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CDショップ「カデンツァ」は、日本全国のクラシック・ファンに世界中のCDをお届けする通信販売専門店です(新譜更新分[2/4]はリンク先項目をご覧ください。会員の皆様へのサービスが中心ですが、一般の方がご利用できるコーナーもございます。
ご希望の商品がございましたらお気軽にご注文下さい。
 # Google や Yahoo などの検索エンジン経由で当店へこられた場合、上部に検索欄が表示されていない場合がございます。その際はこちらのリンクをクリックして頂ければ、検索欄と目次を表示することができます[別ウィンドウで開きます]。

 

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震において
亡くなれた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、
被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

お知らせ:
 当店より商品をお送りした際や会員申し込みの際にお入れしております、郵便局の振込用紙を無くされた方は、郵便局窓口に同じ用紙が備えつけてありますので、そちらにてお振り込み下さい。 当店の口座番号(銀行の口座番号も含む)はこちらから。

お知らせ2:
 最近、当店サイトからのご注文後「(当店から自動送信しております御注文の)確認メールが届かない」とのお問い合わせをよく頂きますが、当店からの自動返信メールは5月25日現在全て正常に送信されており、御注文も基本的に全てお受けしています(お客様のメール・アドレス誤記入に起因するメール不達もございません)。このような場合、当店からのメールが、お客様のパソコンにインストールされたメール・ソフトやセキュリティ系ソフト等によって「迷惑メール」と判定されている場合がほとんどかと思われますので、設定項目で当店アドレスの@以降「cadenza-cd.com」を「ホワイト・リスト」「許可するアドレス」等に登録して下さい。なお、設定方法はお使いのソフトウェアやプロバイダ等の環境によって異なり、個別の設定については当店でも判りかねます。ソフトウェアやプロバイダ等のサポートまでお問い合わせ下さい。

お知らせ3:
 当店では、ご注文時のブラウザ対応をインターネット・エクスプローラーのみとさせていただいております。

 他のブラウザを使用して頂いても基本的にはご注文可能と考えられますが、お客様の環境やセキュリティ・ソフトの設定等によっては不具合が出る可能性もございます。ご注文時に内容が消えてしまう等の不具合があった場合は、お手数ながらインターネット・エクスプローラーをご使用頂き、再度ご注文をお願い致します。なお、インターネットエクスプローラー以外で一時発生しておりました「確認画面が真っ白になってしまう」という不具合は、現在解消しております。

・期間限定特価情報&大人気商品(新譜更新分[2/4]は次項目をご覧ください)
1月14日掲載  イギリスでLP期に創業し、現在はオランダで活動しているSAGA CLASSICS をご紹介、なぜかロシア物に強く、ラーザリ・ベルマン、ムラヴィンスキー、アシュケナージやリヒテルのアイテムは有名、他に2012年現在95歳で現役の長老ピアニスト、リヴィア・レフのドビュッシーや、名歌手ジャネット・ベイカーも登場、1990年代以降何度か発売元が変わったようで、今回御案内分の多くも現地では2008年に発売されたが、日本へはアナウンスされず既に流通在庫限りの模様、
1月29日情報追加  復刻技術者ウォード・マーストンが主宰する MARSTON RECORDSは、特に初期の発売盤に10年近く品切のアイテムが出ているが、今回レーベルが自ら製造するCD-R製版品をご案内、市場在庫が払底しており当店でもリクエストが多い、幻のピアニスト、エルンスト・レヴィのアイテム(52007-2R, 52021-2R)、エミール・フォン・ザウアーの録音全集(53002-2R)などもCD-R製版品ならば入手可能なので、是非ご検討を、なお、CD-R製版品は「ブックレットが付属しない」「盤面印刷が無い」等、プレス盤の通常商品とは異なる仕様となっておりますので、リンク先ページ冒頭のCD-R製版品に関する説明をご覧頂いた上で御注文下さい、また入荷までにはお時間がかかります、
1月23日掲載  UNIVERSAL MUSIC傘下の各レーベル大特価セールDG. DECCA, ARCHIV, L'OISEAU-LYREの各厳選アイテムをなんと560タイトル以上!、しかも最大で50%以上割引と言う大変お買い得な内容、基本的に当店未案内となる1980年代-1990年代発売のロングセラーも数多く含まれており、オリジナル盤でコレクションを拡充させるには絶好の機会。3月19日までの限定なので、ぜひこの機会をお見逃し無く
1月19日掲載  1988年創業で、「摂政」「評議員」といった意味の「リージェント」を名に持つイギリスのレーベルが日本国内へ初案内、同地のレーベルらしくオルガン&教会音楽が主なラインナップだが、第1回ご案内分は、フレットワークのミルトン&ピアソン「器楽作品全集」とクレモナのクラウディオ・モンテヴェルディ財団との共同製作のアイテム2点、後者はイギリスでもレーベル直販しか行われていない上、各国の代理店でも取扱いがなく、一般市場には出回っていないようなので、貴重、
1月19日掲載  大変珍しいアイスランドのレーベル、 SMEKKLEYSAを久々にご案内再開、最新盤は何とラインハルト・ゲーベルがレイキャヴィク室内管を振ったバッハの管弦楽組曲全曲(SMC-17)、他にも1990年代後半からヤープ・シュレーダーが登場、バッハのブランデンブルク協奏曲全集&ヴァイオリン協奏曲集、ヴィヴァルディ、17世紀の無伴奏ヴァイオリン音楽、17世紀イングランドの劇場音楽、十字架上のキリストの最後の七つの言葉等を録音しており、古楽愛好家なら必見のラインナップ
1月29日 第3回ご案内追加  フランスのマイナー・レーベル ILD の第3回ご案内、今回はクラシックとジャズだが、 クラシックを含む様々な分野の発売盤があるレーベルで、既に トランペットのトゥーヴロンによる2010年最新録音、 バレンツェンとドワイヤンに学んだデュオ・ピカヴェによるピアノ・デュオ&2台ピアノ作品集、 ハーデンベルガーを教えたピエール・ティボー(Tp)の稀少な録音、 トルトゥリエに師事したルノー・フォンタナローザ(Vc)、 フランスの名オルガニスト、ジョルジュ・ロベールのアイテム、 モーリス・アンドレがオデオンに録音したポピュラー作品集(ILD-642300)、 カーメン・ドラゴン&ハリウッド・ボウル響(ILD-642278、ILD-642279)、 ドイツのポピュラー系ヴァイオリニストだが、DGからシングル盤を発売したこともあるヘルムート・ツァハリアス(ILD-642139、ILD-642273)、 アドルフ・シベール舞踊o.による「フランスとウィーンの有名なカドリーユ集」(ILD-642307) 等々、ライト・クラシックス系を含む注目盤をご案内済、もちろんクラシックとはあまり関係ない分野でも、バーナム&ベイリー・サーカス・バンド、ミシェル・マーニュ & 大弦楽オーケストラ、ダホス〔ダヨス〕・ベラ(Vn)楽団、タニ・スカラ(バンドネオン)楽団、ユベール・ロスタン(Cl/Sax)楽団、エディ・バークレイ(P)&ダンス楽団、コール・ポーターと友人たち〜ミシェル・ルグラン楽団等々、興味を引かれるアイテムばかり、
12月30日アイテム追加  米 CEMBAL D'AMOURの2011年9月-2012年1月新譜を追加、大注目はレーベル主宰者シェホリの師に当るピアニスト、ミンドゥル・カッツのシリーズ最新盤で、ガリー・ベルティーニがモーツァルトの協奏曲指揮でで共演(CEMBCD-163) 他にNYPコンマスを務めたデイヴィッド・ネイディアンの第9集(CEMBCD-161)、社主シェホリのアイテムも3タイトル追加 、 今回御案内分には、などを掲載、
 先にご案内した2011年半ばまでの発売分、シューラ・チェルカスキーの初音盤と思われるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(+第3番の初出音源)スウェーデンでのライヴ(CEMBCD-155)、全曲は初録音となる『モシェレス&フェティス編纂:「諸メトードのメトード」(1840出版)』(CEMBCD-152; ショパンの「3つの新練習曲」や近年ピアノ・マニアに注目されているアメデ・メローの作品を含む)は社主シェホリの演奏、ネイディアンの録音集第8集にはルッジェーロ・リッチとの共演、第7集(ブラームスの協奏曲集)にはレナード・ローズとの共演あり(CEMBCD-151, 146)、そして何とバーンスタイン指揮で残したチャイコフスキーの協奏曲など(130/これはもちろん初出のはず)、1955年エリザベート・コンクール第1位だったセノフスキー(Vn)のシリーズ、さらに全曲初出と思われる「シモン・バーレル&ボリス・バーレル〜父と子」(CEMBCD-124)、日本にも馴染み深かったフルーティスト、ジュリアス・ベイカーのアルバム(CEMBCD-127) さらに関係は不明だがブラジルの名花ビドゥ・サヤン(S)のシリーズ等もお見逃し無く、

12月28日第2回ご案内追加  ベルギー、フランドル地方の古都ゲントに本拠を置くコンサート・エージェントデ・ローデ・ポンプが制作同名するレーベルに第2回御案内分を追加、第1回掲載時にはレーベル品切れで入手不能だった、ブラジルのピアニスト、ジョゼ・エドゥアルド・マルティンスのアイテムなど、お問い合わせが多かった物も復活しているのでお見逃し無く
10月3日追加 東欧旧共産圏のオーケストラがイギリスを訪れた際、コンサートホールでの実況録音を担当していたイギリス人エンジニア、ジェフリー・テリーが、自身の手でそのマスターテープからCD化し世界のファンに供給するために創設したレーベル ORCHESTRAL CONCERT CDS 〔オーケストラル・コンサートCDs〕の2011年9月時点における全アイテムをご紹介、何とおそらく全点が初出音源で、 LP期からのマニアには馴染み深いヴァルトハンス&ブルノpo.、コシュラー、スメターチェク、チェコ三重奏団、ヴィウコミルスウカ + ロヴィツキ、フェレンチク&ハンガリー国立so.、ゲルハルト・ポッセの1966年指揮盤、マズアら東欧勢に加え、なぜかイギリス勢も自宅録音を含むカンポーリのソナタ集、左記で伴奏を務めたピーター・ケイティンの協奏曲やリサイタル・アルバム等、まさに豪華絢爛盛り沢山の内容、価格も比較的廉価で、オケ物マニア、ライヴ物マニア等々食指が動くリスナーは多い事だろう
10月29日アイテム追加 活動を停止した名演奏家貴重盤レーベル、先に掲載していた EN LARMES、RARE MOTH、GNP、KARL BOEHM FAN CLUB、VIBRATO、FKM, パンドラに加えGRREAT ARTISTS の代理店在庫限りセールを開催、ほとんどが各一在庫のみとのことなので、早急な御注文を!!
9月29日、2011年新譜掲載  イタリア PHOENIX CLASSICS レーベル〔商品型番:PH〕の 2011年新譜を掲載、併せて晩年イタリアに居住し、このレーベルへ録音を3点残したロシアの名ピアニスト、ラザール・ベルマンによる最後の録音が、レーベル品切れ&国内代理店在庫少数本限りとなりそうなので、この機会にご入手を
9月29日、アイテム追加  イタリア北部、ロンバルディア州レッコ県ヴァレンナに本拠を置く出版社 エウラルテ〔Eurarte〕が所有するCDレーベル第2回ご案内&旧譜ご案内完了、オルガン作品が中心(他に現代物とピアノなど)で、この分野のマニアなら要注目、日本国内に案内されるのはおそらく2011年が初で、ヨーロッパ、アメリカ等を含めイタリア国外へは殆ど出まわっていない模様
9月3日、アイテム追加 1989年、ヴェネツィアを本拠に活動を開始したイタリアのレーベルで、ここ10年ほど国内代理店がなく日本へは殆ど入荷していなかったリヴォ・アルト・レーベルの第5回ご案内を追加
8月28日、アイテム追加 ・イタリアの高品位録音レーベル、VELUT LUNA の第3−4回案内を追加、1990年代の終わりになぜか1タイトルだけ日本国内へ案内されたことがあるが、その際はレーベル名も定かではなかったため、今回が初のご案内になるといっても過言ではないレーベルで、今回で旧譜のご案内は完了、以降は新譜発売時にご案内予定
8月11日追加 1991年、ヴァイオリニストのレナーテ・エッゲブレヒトとチェリストのフリーデマン・クプサがドイツのミュンヘンで創業したレーベル 、トルーバディスク〔トロウバディスク/Troubadisc〕の扱いを開始、レーガー、ミヨー、ブリスの作品も充実しているが、特に目立つのは女流作曲家による室内楽と声楽曲。ことにファニー=メンデルスゾーンの録音は当代唯一の量を誇るほか、エセル・スマイス〔スミス〕の作品も4巻、近年はより馴染み深い曲目が増えて来ているが、バチェヴィチの世界初録音曲などに加え、当レーベル看板ピアニストのローレンツェンによる協奏曲アルバム2点共に伴奏でエルネスト・ブールが登場するなど、今後も見逃せないレーベルと言えそう
2月25日掲載、4月3日アイテム追加  国内には少なくとも20年程度はまともに案内されたことがないと思われるフランスののマイナー・レーベルQUANTUM CLASSICSを当店独自にご案内開始、基本的に室内楽系(管楽・弦楽・オルガン・チェンバロなど)のレーベルだが、チェンバロ、オルガン、ピアノ3種の全曲演奏を1アイテムにした「ゴルトベルク変奏曲」、同様に1演奏を3種の楽器で引き分けた「平均律第1巻」など、メジャー作品の珍しいアイテムもあり
1月26日掲載  1990年代中頃に、ピアニスト・セルゲイ・シェプキンのバッハ「ゴルトベルク変奏曲」(第1回録音)で一躍注目されたアメリカのレーベルONGAKU RECORDS をご紹介、 シェプキンのバッハは2008年、ゴルトベルクと「6つのパルティータ」からの第1集のみが国内盤化されたが、他に同第2集、平均率クラヴィーア曲集の全曲があり、 コーガンとトレチャコフに学んだロシア出身の技巧派ヴァイオリニスト、カーラーの無伴奏作品集、 ボストン在住のクラリネット奏者ジョナサン・コーラーのアルバムも数多いが、 1990年代末で国内代理店が事実上撤退してからは日本への輸入ルートが無くなっており、今回も当店独自にご案内を開始、#発売が新しいものはCD-R製版の可能性があり、旧譜も徐々に切り替わる可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい。
10月27日追加、12月12日アイテム追加  先にロシアの女傑ピアニスト、マリア・ユーディナのアイテムを4点ご案内していたロシア CLASSOUND レーベルのセールに、ヴラディーミル・ソフロニツキーのアイテム4点を追加、さらにスウェーデン製と名乗っていた謎のロシア・レーベル、JIMMY CLASSICSのアイテムから、最も人気があったと思われるレナード・バーンスタイン&NYP ・イン・ロシアを掲載、 もちろん追加分も含め全て、通常の半額以下となる1枚あたり\1,050にてご提供! 全て現定数確保&レーベル本体も新譜が数年間ストップしている等々、掲載アイテムは全て在庫限りで廃盤となることはほぼ間違い無いので、この機会を是非お見逃し無く!
5月19日掲載  幻の名盤、AUDIORの「チェリビダッケ、リスボンのブル8」(AUD-7001/2)が『残りをかき集めました』とのことで、まさかの再流通、既に代理店へ入荷済み、数は多く無いと思われ、前回2005年に同様入荷した際は半年程度で入手不能となっているだけに、お早めの御注文を! 2011年5月現在、当店在庫あり!
10月15日追加  下記DATUMレーベルに続き、1990年代以降は音沙汰がなかったイタリア STRADIVARIUS レーベルのヒストリカル・アイテムを限定でご案内、さすがに種類は減ってしまっているが、それでもカンテッリ、モントゥー、チアーニ、バルビローリ、オイストラフ&ムラヴィンスキー、マルケヴィチ、シューリヒト、ロスバウト、ロジンスキ、レナーSQ、そしてコーツが並ぶ様は圧巻!、掲載アイテムも再プレスは一切望めず、更に業者締め切りも早いので是非お見逃し無く!
9月30日追加  1979年に創業したアメリカのレーベルCAMBRIA を当店独自にご紹介開始、第1回の御薦め盤は、弟のヴァイオリニスト、ブロニスワフが有名で割を食ってしまっているポーランド出身のピアニスト、ヤコブ・ギンペルの晩年ライヴ「アット・アンバサダー公会堂」シリーズ3タイトル(1070、1108、1135)、そしてハンガリー出身でダンディから称賛を受けたピアニスト「シャーリ・ビーロー〔シャーリ・ビロ/シャーリ・ビーロ〕(1912-1990)の遺産」(1174)、さらに、なんとグローフェの「ミシシッピー」組曲のピアノ版入りという「ルイジアナ〜ピアニストの旅」(1171)、他にカルロス・チャベスの室内楽作品全集(8850-8853)なども掲載中
8月8日追加  ARCHIV と DG のエグゼクティヴ・プロデューサーであったペーター・チョルニーが独立し、創設したドイツのレーベルGLISSANDOを、約25%値下げ、組み物は更に超特価に! アイテム内容はすばらしいレーベルだが新譜の発売が途絶えており、一般的に新譜が発売されないレーベルは日本では先細りとなる傾向があるため、値下げ直後のこの機会にご購入をお勧めしたい、、
2010年5月21日最後の在庫を確保&情報更新  2008年春に活動を停止した CD-R使用の HARVEST CLASSICS とBELSONA CLASSICS 、このほど某ルートに残っていた最後の在庫を約40点弱&約20点弱確保! 受注停止時に在庫が無くなっていた物も一部ある上、活動停止後再発売された演奏も殆ど無し、さらにこのあと、当2レーベル以上に高音質というレーベルは出現しておらず、音質にこだわりがある方も含めどうぞお見逃し無く。当サイト経由先着順の確保とさせて頂きます。また、在庫がある物も特記以外はすべて1点限りとなります。
 入手困難ケースの筆頭格、スーパージュエル(SACD)ケース[スーパージュエルボックス]のお取扱いを開始! 本来SACDなどの付加価値付きディスクに用いられる高級ケースだが、近年は差別化の意味からか、メジャー・レーベル各社が通常CDにも使用を始めてしまい、誤って割ってしまってお困りのお客様もいらっしゃる事だろうこのケースを1枚からご購入可能(ただし単体でのご購入は50枚のみとさせていただき、それ以外はCD等と同時御注文に限らせていただきます)、
 当店のトップ・セラー・アイテム、1943年モスクワ生まれで、2011年に惜しくも亡くなったヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ニコライ・ペトロフによる「パガニーニの主題によるピアノ作品集」(ロシア OLYMPIA MKM-141)(ペトロフによる同レーベルのショパンの「バラード&スケルツォ全集」(MKM-244)と、以前 Yedang Classics から出ており半ば幻となっていた「舞踏への勧誘」(MKM-247)等々や、他レーベルの商品もお見逃し無く)、
 カルロス・クライバーによる「ばらの騎士」のリハーサルが映像で登場!! 1994年にウィーンで公演された際(本番はDGからDVD既発)の物だと思われ、これはマニア必見か *当商品はDVD-Rでの製版かつモノクロで解説皆無等、完全にマニア向けの商品ですので、ご注文時にはあらかじめご了承のほどお願い致します

 

 

2012/2/4
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2012年3月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回1/29 更新分はこちらから
 今回の更新では、
4日追加 ・平林直哉氏のレーベルGRAND SLAMの3月上旬予定新譜は、ポール・パレーのオープンリール・テープ復刻第2弾、彼を代表する名盤の一つサン=サーンスの「オルガン付き」、カップリングはショーソンの交響曲とドビュッシーの牧神の午後(GS-2075)、
4日追加 ・米BRIDGEの新譜、ブダペストSQが米議会図書館で行ったベートーヴェンのライヴ・シリーズ最終巻となる初期弦楽四重奏曲集が登場、何と12年ぶりに完結(BCD-9342)、
4日追加 ・VOX BOXの2タイトルが久々に入手可能に、プロコフィエフの協奏曲(CD3X-3000)とシューマン「4手のためのピアノ作品全集」(CD3X-3001)、共に数量限定の可能性があるので、お早めに
4日追加 ・ICA CLASSICSの3月中旬以降入荷予定新譜を追加、ジュリーニのファルスタッフ、アニー・フィッシャー、ボールト、そして映像はマリナー&ASMIF、テンシュテット&ボストン響のマーラー第7、テミルカーノフ、そしてスタインバーグが
4日追加 ・WEITBLICKの新譜はスヴェトラーノフ&スウェーデン放響の続刊、シューベルト「未完成」&「グレート」(SSS-0126-2)と、ドヴォルザーク「新世界」他(SSS-0131-2)
4日追加 ・GALLOから発売されている、1960年代-1970年代に活躍したスイスの女流ヴァイオリニスト、ウルズラ・バグダザルヤンツのアイテムを5タイトルまとめてご案内
4日追加 ・CHANDOSの2月下旬以降入荷予定新譜、父ヤルヴィが粛々と進めるワーグナー・シリーズ、今回は交響曲などレアな作品集(CHSA-5097)他、
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2012年3月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2012年2月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2012年1月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2012年3月速報更新分はこちらから
メジャー・レーベル2012年2月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2012年1月更新分はこちらから
名演奏家貴重盤2012年2月速報更新分はこちらから
名演奏家貴重盤2012年1月更新分はこちらから
2011年3月セール・コーナーはこちらから(当コーナーのみ会員の方専用)、それぞれご覧ください。

 

2012/1/29
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2012年2月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2012年3月新譜速報、 レーベル・コレクション レーベル・コレクション、などをUPしました。 前回1/21 更新分はこちらから
 今回の更新では、
29日情報追加〔会誌3月号掲載予定 ・復刻技術者ウォード・マーストンが主宰する MARSTON RECORDSは、特に初期の発売盤に10年近く品切のアイテムが出ているが、今回レーベルが自ら製造するCD-R製版品をご案内、市場在庫が払底しており当店でもリクエストが多い、幻のピアニスト、エルンスト・レヴィのアイテム(52007-2R, 52021-2R)、エミール・フォン・ザウアーの録音全集(53002-2R)などもCD-R製版品ならば入手可能なので、是非ご検討を、なお、CD-R製版品は「ブックレットが付属しない」「盤面印刷が無い」等、プレス盤の通常商品とは異なる仕様となっておりますので、リンク先ページ冒頭のCD-R製版品に関する説明をご覧頂いた上で御注文下さい、また入荷までにはお時間がかかります、
29日、第3回ご案内追加〔会誌3月号掲載予定 ・先にライト・クラシック、イージー・リスニング、ジャズ、ラテン系のアイテムをご案内していたフランスのマイナー・レーベル ILD の第3回ご案内、今回はクラシックとジャズ、前回までの、トランペットのトゥーヴロンによる2010年最新録音、バレンツェンとドワイヤンに学んだデュオ・ピカヴェによるピアノ・デュオ&2台ピアノ作品集、ハーデンベルガーを教えたピエール・ティボー(Tp)の稀少な録音、トルトゥリエに師事したルノー・フォンタナローザ(Vc)、フランスの名オルガニスト、ジョルジュ・ロベールのアイテムなどもご紹介中、
#会誌2月号掲載のレーベル&セール・アイテム〔再掲分〕はこちらから
29日追加(3月速報分) ・DG系の新 MIDシリーズ、"FIRST CHOICE"をご案内
29日追加(3月速報分) ・EMIからチッコリーニの珍しいギリシャ・ライヴ、ベートーヴェンの協奏曲第3&第4がアナウンス(0 27598 2)、
29日追加(3月速報分) ・WARNERからリヒテルのTELDEC録音、サカリ・オラモ&バーミンガム市響がERATOへ入れたシベリウス、バレンボイム&CSOがERATOへ入れた合唱宗教大曲集がまとめてBOX化
(以上メジャー・レーベル)、
29日追加(3月速報分) ・スペイン ENCHIRIADIS、LIMIT、OBS PROMETEO、PICAP、ONA等の新譜、新案内、詳細案内を一挙追加、 注目はOBS PROMETEO レーベルで、アルマハノ&ベルナルディーニが参加した 「パルディオブレ! デ・イリバレン(1699-1767):マラガ大聖堂の音楽」(OBS-003)、マンフレート・クレーマーがコンサートマスターを務めた「カルレス・バゲル(1768-1808):交響曲集」(OBS-004)が
29日追加 ・スペイン COLUMNA MUSICAの新譜、 ヒロ・クロサキが第1ヴァイオリンを務めるボッケリーニの6つの弦楽三重奏曲 Op.43 第2巻完結編(1CM-0275)、 カサド、マネン、マシアらによる作品も含む「カタルーニャのヴァイオリン小品集」(1CM-0274)、など
29日追加(3月速報分) ・平林直哉氏のレーベルGRAND SLAMの2月下旬予定新譜は、ヤッシャ・ハイフェッツのテープ起こし第3弾となるシベリウス&ブラームス「ドッペル」、特に後者は、なぜか冒頭にテイクを告げるアナウンス(それもこの曲の本来のテイク番号では無い)入りと言うコレクター経由の謎テープから復刻(GS-2074)、
29日追加(3月速報分) ・GREENDOORの2月上旬新譜は、 アンリ・オネゲルのJ.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲」をVALOIS 初期盤モノラルLPから(GD-2045/6)と、ヴィルヘルム・シュトロスSQのウェーバー&モーツァルトのクラリネット&ホルン五重奏曲集を ELITE盤初期LPから(GDCL-0065)、それぞれ復刻、ともにソースLPは十数万円の値が付いた事もある貴重盤、
29日追加 ・PROFILから「ギュンター・ヴァント〜ベルリン・ドイツso.ライヴ集成 Vol.2」が日本先行&分売未定でセット・リリース(PH-10046)
29日追加 ・HYPERIONの3月入荷予定新譜、好評のロマンティック・ピアノ・コンチェルト第56集はカルクブレンナーの全集完結となる第2巻(CDA-67843)、他に小品で知られるジョセフ・アクロンのヴァイオリンとピアノのための組曲全集(CDA-67841)、 シュポアの交響曲集第5巻(CDA-67939)、 スペシャリストのヘイミッシュ・ミルンが久々に取り組んだメトネルは小品集(CDA-67851/2)、など
29日追加(3月速報分) ・根強い人気の MARCO POLO 盤シュポアの弦楽四重奏曲全集第15巻が登場(8.225981)、
29日追加(3月速報分) ・NAXOSの3月中旬入荷予定新譜を掲載(8.509002)、
(以上マイナー・レーベル)、
#以下会誌2月号掲載のレーベル&セール・アイテム
23日追加〔再掲/会誌2月号掲載〕 ・UNIVERSAL MUSIC傘下の各レーベル大特価セールDG. DECCA, ARCHIV, L'OISEAU-LYREの各厳選アイテムをなんと560タイトル以上!、しかも最大で50%以上割引と言う大変お買い得な内容、基本的に当店未案内となる1980年代-1990年代発売のロングセラーも数多く含まれており、オリジナル盤でコレクションを拡充させるには絶好の機会。3月19日までの限定なので、ぜひこの機会をお見逃し無く
(以上 セール情報)、
20日追加〔再掲/会誌2月号掲載〕 ・1988年創業で、「摂政」「評議員」といった意味の「リージェント」を名に持つイギリスのレーベルが日本国内へ初案内、同地のレーベルらしくオルガン&教会音楽が主なラインナップだが、第1回ご案内分は、フレットワークのミルトン&ピアソン「器楽作品全集」とクレモナのクラウディオ・モンテヴェルディ財団との共同製作のアイテム2点、後者はイギリスでもレーベル直販しか行われていない上、各国の代理店でも取扱いがなく、一般市場には出回っていないようなので、貴重、
19日追加〔再掲/会誌2月号掲載〕 ・大変珍しいアイスランドのレーベル、 SMEKKLEYSAを久々にご案内再開、最新盤は何とラインハルト・ゲーベルがレイキャヴィク室内管を振ったバッハの管弦楽組曲全曲(SMC-17)、他にも1990年代後半からヤープ・シュレーダーが登場、バッハのブランデンブルク協奏曲全集&ヴァイオリン協奏曲集、ヴィヴァルディ、17世紀の無伴奏ヴァイオリン音楽、17世紀イングランドの劇場音楽、十字架上のキリストの最後の七つの言葉等を録音しており、古楽愛好家なら必見のラインナップ
14日追加〔再掲/会誌2月号掲載〕 ・イギリスでLP期に創業し、現在はオランダで活動しているSAGA CLASSICS をご紹介、なぜかロシア物に強く、ラーザリ・ベルマン、ムラヴィンスキー、アシュケナージやリヒテルのアイテムは有名、他に2012年現在95歳で現役の長老ピアニスト、リヴィア・レフのドビュッシーや、名歌手ジャネット・ベイカーも登場、1990年代以降何度か発売元が変わったようで、今回御案内分の多くも現地では2008年に発売されたが、日本へはアナウンスされず既に流通在庫限りの模様、
5日追加〔再掲/会誌2月号掲載〕 ・これまで国内へは殆ど紹介されなかったと思われるイギリスの小マイナー・レーベルを一挙追加、
  ■ヴォーン・ウィリアムズ協会傘下で彼指揮の歴史的録音もあるALBION RECORDS
  ■バースに本拠を置く国際ギター財団&音楽祭(IGF)傘下のBGS RECORDSには、名リュート奏者ナイジェル・ノースの新境地となる新録音「ヴァイスを弾く」(BGS-119)あり
  ■ピアノ・デュオ、ネトル&マーカムの自主レーベルNETTLE & MRAKHAM [Netmark]
  ■音楽マネージメント会社、ジョナサン・クック・リミテッド傘下のJCL RECORDS
  ■ピアニスト、マーク・スワーツェントルーバーと夫人の社会心理学者メアリー・ブラッドベリーによる個人レーベルSOLO
  ■映画・TV番組制作会社 Unizarre Productions 傘下のUNIZARRE
 ほとんどがフル・プライスのレーベルながら、いずれもお買い得感ある価格なのも嬉しい所、
12/28追加〔再掲/第2回ご案内/会誌2月号掲載〕 ・ベルギー、フランドル地方の古都ゲントに本拠を置くコンサート・エージェントデ・ローデ・ポンプが制作同名するレーベルに第2回御案内分を追加、第1回掲載時にはレーベル品切れで入手不能だった、ブラジルのピアニスト、ジョゼ・エドゥアルド・マルティンスのアイテムなど、お問い合わせが多かった物も復活しているのでお見逃し無く
12/30追加〔再掲/新譜追加/会誌2月号掲載〕 ・米 CEMBAL D'AMOURの2011年9月-2012年1月新譜を追加、大注目はレーベル主宰者シェホ/リの師に当るピアニスト、ミンドゥル・カッツのシリーズ最新盤で、ガリー・ベルティーニがモーツァルトの協奏曲指揮でで共演(CEMBCD-163) 他にNYPコンマスを務めたデイヴィッド・ネイディアンの第9集(CEMBCD-161)、社主シェホリのアイテムも3タイトル追加
 先にご案内した2011年半ばまでの発売分、シューラ・チェルカスキーの初音盤と思われるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(+第3番の初出音源)スウェーデンでのライヴ(CEMBCD-155)、全曲は初録音となる『モシェレス&フェティス編纂:「諸メトードのメトード」(1840出版)』(CEMBCD-152; ショパンの「3つの新練習曲」や近年ピアノ・マニアに注目されているアメデ・メローの作品を含む)は社主シェホリの演奏、ネイディアンの録音集第8集にはルッジェーロ・リッチとの共演、第7集(ブラームスの協奏曲集)にはレナード・ローズとの共演あり(CEMBCD-151, 146)、そして何とバーンスタイン指揮で残したチャイコフスキーの協奏曲など(130/これはもちろん初出のはず)、1955年エリザベート・コンクール第1位だったセノフスキー(Vn)のシリーズ、さらに全曲初出と思われる「シモン・バーレル&ボリス・バーレル〜父と子」(CEMBCD-124)、日本にも馴染み深かったフルーティスト、ジュリアス・ベイカーのアルバム(CEMBCD-127) さらに関係は不明だがブラジルの名花ビドゥ・サヤン(S)のシリーズ等もお見逃し無く、
(以上 レーベル・コレクション)、

 などを掲載いたしました。

 

2012/1/21
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2012年2月新譜速報、 レーベル・コレクション 、セール情報などをUPしました。 前回1/14 更新分はこちらから
 今回の更新では、
19日追加 ・平林直哉氏のレーベルGRAND SLAMの2月中旬予定新譜は、ワルター没後50年企画「世界初復刻の未発表テイクを含むシューマン第4&希少音源の悲愴」、前者は8面中6面が未発売テイク&初出(GS-2073)、
21日追加 ・MUSIC AND ARTSから エルガーの自作自演 1914-1925 全録音集が登場、『未発表音源を含む』とのこと(MUA-1257)、
19日追加 ・CASCAVELLEから アントルモン親子(父は指揮者)共演による1957年のモーツァルト:ピアノ協奏曲集がおそらく初出(VEL-3161)、
19日追加 ・宇野功芳氏傘寿記念の日本大学 OB o.特別演奏会ライヴ「ベト7」&「未完成」が登場(KKC-033)、
19日追加 ・CPOの3月新譜を掲載、マンゼ&ヘルシングボリ響のブラームス交響曲全集など(777 720-2)、
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 ハンス・ミュラー=クライのマーラー「第4」(ETCD-134-M)、アシュケナージ&BPOのマンフレッド交響曲(ETCD-133-S)が初出、他におそらく一日分では初出となるマルケヴィチ&フランス国立管+アラウの1958年ライヴ(ETCD-129/30-M)、既出演奏ではヴォルデマール・ネルソンの「悲愴」が再発、ブーレーズ&NYPのベト7はおそらく年月日初判明
(以上、名演奏家貴重盤)、

 などを掲載いたしました。

 

2012/1/14
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2012年2月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回1/7 更新分はこちらから
 今回の更新では、
14日追加 ・EMIのICONEシリーズ2月新譜はワルター、カンテッリ、アメリング、そして図らずしも追悼盤となってしまうワイセンベルク
14日追加 ・SONY/BMG の歌劇シリーズ"OPERA HOUSE"2月新譜、今回が初廉価化となるアイテム多数
14日追加 ・SONY/BMG のMASTERS-BOX SET シリーズ、アイテムによっては発売と同時に代理店完売となる初回限定盤なのでお見逃し無く
(以上メジャー・レーベル)、
14日追加 ・サルデーニャ島カリアリに本拠を置くイタリアのレーベルINVIOLATAが国内初アナウンス、
14日追加 ・独 CARUS からベートーヴェン「田園」に影響を与えたと言うクネヒト(1752-1817)の交響曲「自然の音楽的描写、または大交響曲」が世界初録音(83-228)、
14日追加 ・イスラエル・フィルの自主製作 HELICON のアーカイヴ・シリーズ第2弾は クーベリック&IPOの「合唱」1958年(HEL-029651)、ロストロポーヴィチ「悲愴」他のチャイコフスキー1975年(HEL-029650)、そして イシュトヴァーン・ケルテス死去直前のライヴを含むハイドン&マーラー(HEL-029652)
14日追加 ・独 ARCHIPEL、MYTO、WALHALLのオペラ系レーベル新譜、初出、初商業発売、初CD化等々
14日追加 ・独 AUDITEのヒストリカル新譜は、D.F=ディースカウの影に隠れたバリトンの一人、バリー・マクダニエルのリート中心放送録音集(AU-23426)、
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2012/1/7
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2012年2月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回12/30[1月号定期 /2011年末最終]更新分はこちらから
 ##当店通常営業は10日からとなっておりますので御了承下さい。

 今回の更新では、
5日追加 ・ポーランド SARTON の第2回ご案内はグダンスク市の音楽遺産 Vol.3、18世紀グダンスクの四旬節カンタータ集(SARTON-005-1)、
7日追加 ・ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウのレーベルEDITION HSTから久々の新譜「ヴァンハル:初期交響曲集」が登場(HST-078)、1曲を除き初録音&『国内プレス移行記念・特別価格』とのこと、
(以上マイナー・レーベル)、
7日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ティーレマン&ドレスデンの「ブラ1」他、ベルリン・ライヴ、ラトル&BPOのマーラー「第9」他、サロネン&NYPの「青ひげ公」他、シナイスキー&ルクセンブルク + レーピンのブラームス&ラフマニノフ、ワールト&ミルウォーキー響の「悲愴」他、ブーレーズ&RCO、ケルン・ライヴのマーラー「夜の歌」他、メータ&IPO + ブロンフマンのブカレスト・ライヴ マーラー「第5」&ブラームス他
7日追加 ・MEMORIESの新譜は、トスカニーニ1937年ザルツブルクの「マイスタージンガー」、既出盤はすべて廃盤となっている演奏(MR-2194/2197)、
(以上、名演奏家貴重盤)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/12/30
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2012年1月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2012年2月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回12/23更新分はこちらから
 #2011年の更新は12月30日で終了致しました。
 今回の更新では、
27日追加〔会誌1月号掲載〕 ・ドイツ生まれで後半生をアメリカで過ごしたチェロ奏者、ヤッシャ・シルヴァースタイン(1934-2008)のライヴを発売していたレーベルKURAKICHI STUDIO を当店独自にご案内、見逃せないのは共演者で、何とジョン・オグドン(P)と組んだ1975年アムステルダム・コンセルトヘボウ・ライヴ(HKA-25712)に加え、アーロン・ロザンド(Vn)とのライヴ(HKA-24657)もあり、没後は活動が止まってしまったようなので、お早めに
27日追加 ・ロシア AQUARIUS よりリヒテルの音盤初レパートリー作品を含む&全曲初出と思われる 1949年5月30日 モスクワ音楽院大ホール・ライヴ集が登場、ショパンのマズルカ1曲が彼の初音盤作品(AQVR-358-2)、
27日追加 ・ロシア BOMBA-PITER (MANCHESTER FILES) からマルク・ゴレンシテイン&ロシア国立so.ライヴ2点が登場、マーラー「巨人」(CDMAN-436-11)とエルガー作品集(CDMAN-437-11)
27日追加 ・米 ARTEKからジェラルド・シュワルツ指揮盤2点が登場、ともにシリーズとなっている物で、マーラーは第5弾となる第2番&第10番(AR-0057-2)、ショスタコーヴィチは第4弾となるチェロ協奏曲&第9番(AR-0056-2 + リャードフ作品集)
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/12/23
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2012年1月新譜速報、 などをUPしました。 前回12/17更新分はこちらから
 今回の更新では、
19日追加 ・先週ご案内した珍しい南アフリカのレーベルMUCAVI RECORDS に代理店担当者大推薦の1アイテムを追加、ユネスコの世界自然遺産「ケープ植物区保護地域群」に分布する灌木植生地域「フィンボス」をテーマとし、ヨーロッパのバロック音楽、アフリカの伝承音楽、演奏者たちによるオリジナル楽曲がピリオド楽器と民族楽器で演奏されるハードカバーブック仕様のアルバム(MUCAVI-1)、
23日追加 ・TAHRAからヘルマン・シェルヘン未発表ライヴ集が登場(TAH-729/30)、9月に独自先行ご案内していたフルトヴェングラー1951年ハンブルク・ライヴのブラームスSACDも情報を追加(FURT-2010)
23日追加 ・GUILD の新譜、HISTORICALはトスカニーニのレア録音集(GHCD-2384/85)、LIGHT MUSICシリーズは2タイトルが発売
23日追加 ・CHANDOS の2012年2月新譜を追加
23日追加(2月速報分) ・NAXOS の2012年2月新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 メータ&BPOの「花の章付き巨人」&シューマン他、バレンボイム&VPO、ハーディング&ドレスデンのシューマン、ズヴェーデン&オランダ放送 + フレイのロンドン・ライヴ、ヘレヴェッヘの「ミサソレ」ブレーメン・ライヴ、アーノンクールのハイドン:交響曲集、D.R.デイヴィス&リンツ・ブルックナー管、そしてドゥダメル&ロス・フィルの「ドイツ・レクイエム」他が初出、再発物では、 マズア&NYP + ムターのメンデルスゾーンとノリントン、2007年10月ライプツィヒ・ライヴが
(以上、名演奏家貴重盤)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/12/17
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2012年1月新譜速報、 などをUPしました。 前回12/11更新分はこちらから
 今回の更新では、
17日追加 ・DECCAの廉価歌劇シリーズ"OPERAS"の第2弾が登場、多くが初廉価盤化
17日追加 ・SONYの"METROPOLITAN OPERA LIVE" シリーズ第5弾が登場
(以上メジャー・レーベル)、
17日追加 ・珍しい南アフリカのレーベルMUCAVI RECORDSをご案内開始、バロック音楽における「見捨てられた女」をテーマとする同名アルバム(MUCAVI-5)は、モンテヴェルディとヘンデルの名作を軸に、イタリア・バロックのラメント的独唱曲とヴァイオリンを中心とした器楽曲で構成された聴き応え抜群のプログラム、他に南アフリカの現代音楽家の作品がバロック・タイプ楽器による弦楽四重奏で演奏された後パーセルで締めくくられる「リメンバー・ディドー」(MUCAVI-3)など
17日追加 ・TESTAMENTからまたもや初出音源集2点が登場、ともにヴァイオリンで「マイケル・レビン、未公開録音集 1947, 1949, 1961, 1964, 1970 & 1971」(SBT3-1470)、「ミッシャ・エルマン、未発表録音 1961 [Mischa Elman plays The 1961 BBC Recitals]」(SBT2-1475)
17日追加 ・ICA CLASSICSの2012年2月発売予定新譜、ロジェストヴェンスキー&BBC響の「惑星」「青少年の管弦楽入門」、W.スタインバーグ&ケルン放響の「ミサ・ソレムニス」、バックハウスの「ボン・ライヴ 1959」(以上CD)、DVDではアマデウスSQ、ミュンシュ&ボストン響の「水上」&モーツァルト、そしてラインスドルフ&ボストン響のチャイコフスキー「第5」他
17日追加 ・東武レコーディングズから朝比奈隆&大阪フィルの管弦楽名曲集が登場(TBRCD-0015)、
17日追加 ・10年近く廃盤となっていたVOX LEGENDSのガスパール・カサド「チェロ・マスターピース」が、久々に再プレス予定(CDX2-5502)、
17日追加 ・PREISERから2012年1月にも来日するペーター・グート指揮ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァルo.の本拠における2010年12月29日ライヴ「ニュー・イヤーズ・ガラ [New Year's Gala]」がCDとDVDで登場(PR-90800DVD, PRCD-90798)、
17日追加 ・HMFのMusique d'Abord 2012年1月新譜10点(12月17日現在国内代理店未案内)をいちはやく掲載、10年以上入手不可能だったアイテムもあり
17日追加 ・HYPERION, HELIOSの2012年2月新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/12/11
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2012年1月新譜速報、 などをUPしました。 前回12/3[12月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、
11日追加 ・DG から新廉価シリーズ "DUO" の第2弾が登場、今回は三分の一がARCHIV原盤
(以上メジャー・レーベル)、
11日追加 ・ハーピストのレイチェル・タリトマンが主宰するハープ音楽専門レーベル HARP & COMPANY の最新盤〜2010年発売盤を当店独自にご案内(一覧にないアイテムもお取り寄せ可能と思われますので、お知らせ下さい)、
11日追加 ・伊 INEDITAの新譜は 当レーベルの人気シリーズ「ベートーヴェン・レアリティーズ」約5年ぶりとなる新刊第6集ピアノ独奏曲篇、もちろん世界初録音曲あり(PI-2362)など、 旧譜も併せて掲載中、
11日追加 ・ポーランド ACTE PREALABLEの新譜、 何とガンバ&ハープでファイナル・ファンタジー、戦場のメリークリスマス、紅の豚、もののけ姫、千と千尋の神隠し、アメリなどのノン・クラシカル現代ミュージックを演奏した「 ALMOST IN THE AIR 〜古い楽器、新しいサウンド」(AP-0254)、世界初録音となるタンスマンのピアノ曲集「幸せな時間」「若いピアニストのための10の気晴らし」(AP-0246)、他にポーランドロマン派の作曲家ジェレンスキ(1837-1921)のピアノ作品集 Vol.2(AP-0238)など
11日追加 ・独 ARS PRODUKTIONの新譜、 スウェーデン出身の気鋭指揮者オーラ・ルドナー&首席指揮者を務めるヴュルテンベルクpo.による「ロマンティック序曲集」(ARS-38083)、 ワーグナーゆかりのバイロイトでイスラエルの楽団がドイツで初めてワーグナーの作品を演奏した「バイロイトの歴史的瞬間」(ARS-38100)
11日追加 ・ポーランド MUSICONの新譜は、一部に根強いファンを持つ「ヤスナ・グラ修道院の音楽」第32集、今回はエルスネルのミサ曲(MCCD-32)、
11日追加 ・スペイン TRITOの新譜、 ジャナンドレア・ノセダ指揮&カダケス響最新盤はシューマン「第2」&シューベルト「第4」の王道的ドイツ交響曲集(TD-0087)、
11日追加 ・ロシア MELODIYAの新譜、 チャイコフスキーの歌劇「ヴォエヴォーダ」1982年コジュハル指揮盤(MELCD-10-01869)、 リムスキー=コルサコフの歌劇「皇帝の花嫁」1973年マンスロフ指揮盤(MELCD-10-01876)、 他、コンピレーションながら珍しい録音が含まれる「リスト生誕200年記念アルバム」(MELCD-10-01911)、 ロジェストヴェンスキー&エストニア響のシューマン「交響曲全集」、スヴェトラーノフのバラキレフ「管弦楽作品集」、オイストラフ・トリオのベートーヴェンなど
11日追加 ・平林直哉氏のレーベルGRAND SLAMの1月中旬予定新譜第2弾は、クナッパーツブッシュのワーグナー管弦楽作品集Vol.2(ヴェーゼンドンクの歌など)を、解説には指揮者大町陽一郎氏によるクナ逝去時の追悼文「クナッペルツブッシュの思い出」を、著者ご本人の許諾を得て掲載(GS-2072)、
11日追加 ・ALTUSから注目音源3点が登場、まず伝説の「ザンクト・フローリアンのブル7」の2週間後、 朝比奈&大フィルの1975年ヨーロッパ公演最終日にオランダで行われた同じく「ブル7」のライヴが初出(ALT-219)、 そして続く2点はともにウィーン・フィルのライヴで、まずジュリーニの1994年5月17日のベートーヴェン「第4」&「英雄」(ALT-220/21)、そしてサヴァリッシュの1983年8月10日ザルツブルク・ライヴはモーツァルト第39番と、なんと「ブル9」(ALT-222/23)、後者は初出でともに当時FM放送され伝説的な名演と言われていた物
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/12/3
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年12月定期更新と、 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2012年1月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回11/26更新分はこちらから
 今回の更新では、
3日追加(1月速報分) ・UNIVERSAL オーストラリア ELOQUENCEの新譜 フィッツウィリアムSQのボロディン、ベートーヴェン、シューベルト他、アマデウスSQ最晩年のベートーヴェン、そしてアンセルメ
(以上メジャー・レーベル)、
3日追加(1月速報分) ・VISTA VERAの新譜ボリショイ劇場SQのハイドン&フランク、後者はリヒテル参加、そして半ば幻のピアニストとなっているヤコフ・フリエールのシリーズが始動、第1&第2巻をご案内(VVCD-00236、00237)
3日追加(1月速報分) ・平林直哉氏のレーベルGRAND SLAMの1月中旬予定新譜、トスカニーニの名演「新世界より」+「イタリア」がかつてない芳醇な音で蘇る!、前者はオープンリール・テープ発売があるためテープからの復刻(GS-2071)、
3日追加(1月速報分) ・OTAKEN RECORDSの新譜は未開封非売見本盤から起したクレンペラー&ACO 1951 ライヴのマーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」(TKC-341)、
3日追加(1月速報分) ・APRからショパンの孫弟子&リストの直弟子マウリツィ・ロセンタル〔モーリツ・ローゼンタール〕録音全集が5枚組で登場(APR-7503)、
3日追加(1月速報分) ・DOREMIの新譜ギレリスの9集は珍しいカバレフスキー編曲管弦楽付きのシューベルト幻想曲D.940他(DHR-7980)、そして「カール・チェルニー:再発見された天才」(DHR-6011/3)
3日追加 ・DORONからボザール・トリオのコンサート・ホール録音集、ドヴォルザーク「ドゥムキー」とメンデルスゾーン第1番が(DRC-3053)、
1日追加 ・スペイン LA MA DE GUIDOから、オーボエの名奏者として高名であったプラ三兄弟のうち弟二人による独唱のための教会音楽集が登場、古楽に強い当レーベルの代理店によれば、スペインの古楽の歌姫ラケル・アンドゥエサの歌唱がすばらしく、特に「スターバト・マーテル」は新たな名曲の発見と言っても過言ではないとのこと(LMG-2106)、
1日追加 ・スペイン VANITASから スペインの才人アンドレス・アルベルト・ゴメスの「ゴルトベルク変奏曲」が登場、彼が参加した合奏による「14のカノン」も収録された、珍しく、かつお得感ある注目盤(VA-02)、
1日追加 ・独 CARPE DIEM から 「薔薇と刺草(バラとイラクサ)〜トレチェント(14世紀イタリア)の音楽」が登場、演奏のアンサンブル・シンタグマにはカウンターテナーの太刀川昭ら日本人が3人参加しており、演奏至難な音楽をまったくそのように聴かせないその演奏技術の高さに驚嘆させられ、「聴く」という行為の感覚すら忘れさせる音楽はほんとうに独特だとのこと(CARPE-16287)、
1日追加 ・グリーンドアの12/13新譜は、 パスキエ・トリオのハイドン&モーツァルト(GD-2042)と、ポール・オンニュ(Fg〔バソン〕)の芸術(GD-2043)
1日追加 ・WEITBLICK から チェリビダッケ&スウェーデン放響 + ミケランジェリの1960年代共演が遂にマスターから初復刻、今回は1969年の「皇帝」と1967年のシューマンで、前者はステレオ(SSS-0130-2)、
1日追加 ・日本伝統文化振興財団からN響85周年特別企画、XRCDでNHK交響楽団によるベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」〜1970年代編(1973-1979)が登場、サヴァリッシュによる1973年NHKホール柿落とし公演から、同年末のマタチッチ、以降スウィトナー、マタチッチ、ライトナー、シュタイン、スウィトナー、そして1979年のビエロフラーヴェクまで全8種、新たにオリジナルアナログテープをNHK職員立ち合いでビクター中央林間スタジオにてトランスファーののちXRCD化、もちろん限定盤のためお早めに(XRCG-30011/8)、
(以上マイナー・レーベル)、
3日追加(1月新譜) ・DIRIGENTの新譜10点、 ラトル&シュターツカペレ・ベルリン + バレンボイム、ハーディング&VPO + ミルンのマーラ−「4」、 ノット&オランダ放送po.、初出〜マーラー:交響曲第2番、コンロン&NDR、ハーガー&グラン・カナリアpo.、 ワールト&ミルウォーキー響、ブロムシュテット&ミュンヘンpo、シェーンヴァント&SRO + ケラス、ボレイコ&デュッセルドルフ、そしてビシュコフ&ケルン放響ロンドン・ライヴ
1日追加 ・MEMORIESの新譜、シューリヒトのモーツァルト名演集は交響曲とピアノ協奏曲中心で、久々のプレス盤となる物を含む(MR-2189/2193)、
(以上、名演奏家貴重盤)、
1日追加〔会誌12月号掲載〕 ・ドイツの出版社傘下で、女流作曲家ばかりを扱っている SALTO RECORDSを当店独自にご案内、基本的には現代物と歌曲が多いが、ジャケ・ド・ラ・ゲールのソナタ集、19世紀と20世紀の女性作曲家による演奏会用練習曲とトッカータ集等々、弦楽系古楽や鍵盤楽器愛好家の興味を引きそうなアイテムもあり
26日追加〔会誌12月号掲載/再掲〕 ・歴史的オルガン演奏のスペシャリスト、ジャン=シャルル・アブリゼルの知られざるCDをご紹介。アブリゼルは1946年フランスのグランヴィラールに生まれ、オルガンを独学の後ストラスブール音楽院でピエール・ヴィダルに師事。1971年にベルフォール大聖堂のオルガニストに就任し2011年現在もその地位にあり、1971年から2007年まではベルフォール音楽院教授も務めた。しかしながら、1980年代半ばから1990年代半ばにかけて彼の数々の名盤を発売してきた HARMONIC RECORDS が倒産した後はオルガン・ソロを継続的に録音するレーベルに恵まれず、散発的に発売された新録音も多くがフランス以外では入手困難で、そのまま廃盤になってしまうものもあったのはたいへんに残念。このたび国内代理店がアブリゼル氏本人と連絡を取り、今世紀に入ってから録音された4点のCDを輸入・発売する運びとなった。HARMONICレーベルの彼のCDに魅了された古楽ファンはもちろん、オルガン音楽には少々抵抗のあるクラシック・ファンまで、多くの方々にお知らせしたいリリース。『(2点の発売元は)一般的なレコード会社ではなく、ILDレーベルの在庫もわずかとなっておりますので、お客様にはお早目のご購入をお勧めいだだきますようお願い申し上げます。』と代理店からアナウンスが成されているので、是非お早めに
21日追加〔再掲/会誌12月号掲載/再掲〕 ・オランダの音楽的遺産の保護のために創設された オランダ音楽学会[NEDERLANDS MUZIEK INSTITUUT/NMI]の自主レーベル、および関連商品をご紹介、 ヤコブス・ノーゼマン(1693-1745)のヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集(NMICD-1001)を除くと多くが鍵盤楽器物で、カツァリスらが紹介し知名度が上がりつつあるロシアのセルゲイ・ボルトキェヴィチ(1877-1952)によるピアノ協奏曲&ピアノ作品集(CD7枚分が発売中)、スタンレー・ホーホラントがハーグ市立博物館蔵の1794年ルイ・ドゥルケン製グラウンドピアノを弾いたリサイタル盤(HGMCD-03)、 ピーター=ヤン・ベルダー若き日のスウェーリンク録音(WVH-085)、19-20世紀オランダの名ピアニストたち(NMICD-1002)、知る人ぞ知るピアニスト、テオ・ブラインスの未亡人がチェンバロを弾いたバッハ「平均律」(NMICD-17807)など
7日追加 +18日、サウンド・トラックのアイテムを追加〔会誌12月号掲載/再掲〕 ・アメリカ音楽と吹奏楽のファンなら見逃せないアメリカ合衆国のレーベル、CITADEL〔シタデル〕をご案内、貴重な録音の宝庫となっており、ストコフスキー、渡邉暁雄やローレンス・フォスターら、なぜこのレーベルに登場するのか不明な名指揮者に始まり、ハンソン(MERCURYへの録音とは異なる晩年の物)、ロイ・ハリス、モートン・グールド〔含「レジェンダリー・ハリウッド〜モートン・グールド・コンダクツ・フィルム・スコア・クラシックス&レアリティーズ」)やシーグマイスターの自作自演、さらにはファーバーマン指揮LSO &ノリントン合唱指揮によるアイヴズのカンタータ〔更にカップリング曲はロジェ・ワーグナー指揮LPO〕や、ゲイリー・カー独奏によるクーセヴィツキーのコントラバス協奏曲、アレクサンドル・ガウク指揮のウォルター・ピストンという珍盤まである上、1990年代にはショスタコーヴィチの映画音楽2枚とハチャトゥリアンを、ムナツァカノフ指揮ソヴィエト国立映画製作所響他で録音したりと、幅広いファンにとって見逃すのが惜しい録音が並ぶが、2011年現在ではクラシックや吹奏楽とはあまり関係ないルートでの配給となっており、ぜひこの機会の入手をお勧めしたい。
4日追加〔会誌12月号掲載/再掲〕 ・フランス、マルセイユに生まれ、4歳でロンの生徒となり、その後ナットとブーランジェに師事、1956年のブダペスト・リスト・コンクールで最優秀ラ・カンパネッラ賞を授与されたピアニスト、クロード・カーン(1935-)のCDのみを発売しているレーベル EPIDAURE 〔エピドール〕をご案内、共演者にはツィピーヌ指揮LSO、ブートリー指揮ギャルド・レピュブリケーヌ響らが名を連ね、さらに後者には「ボレロ」「牧神の午後」といった、吹奏楽ではなく管弦楽でギャルドの名人芸を楽しめるアイテム(EPI-10045)もあり、フランス物のマニアは見逃せない、「一部はすでに在庫僅少で、再生産される見込みはほぼ無いと考えられ、完売品が多くなるほど在庫品入荷も困難になると思われるため、お早めのご入手をお薦め致します、
3日、第3回ご案内追加〔会誌12月号掲載/再掲〕 ・これまで国内には案内されたことがなかったと思われるオーストリアのマイナー・レーベルファビアン・レコーズに国内代理店が誕生、その第3回ご案内分を追加、今回もオルガン物特集だが、今回はレーベル主宰のフリーベルガーによる作曲作品(弦楽四重奏曲など)や、なぜかアボリジニの管楽器ディジュリドゥを交えた礼拝音楽などが含まれる
(以上 レーベル・コレクション)、

 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2012年1月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年12月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年11月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年10月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年9月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年8月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年7月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2011年6月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2011年12月速報更新分はこちらから
メジャー・レーベル2011年11月更新分はこちらから
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名演奏家貴重盤2011年12月速報更新分はこちらから
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名演奏家貴重盤2011年9月更新分はこちらから
2011年3月セール・コーナーはこちらから(当コーナーのみ会員の方専用)、それぞれご覧ください。

 

2011/11/26
マイナー・レーベル、メジャー・レーベルの2011年12月新譜速報、 マイナー・レーベルの2012年1月新譜速報、 レーベル・コレクション レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回11/19更新分はこちらから
 今回の更新では、
26日追加 ・GLOSSAからニケ&ブリュッセル・フィルの「ローマ賞の音楽」第3弾となるギュスターヴ・シャルパンティエが登場(GCD-922211)、
26日追加(2012年1月分新譜)NAXOSの2012年1月入荷予定新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/11/19
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年12月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回11/12更新分はこちらから
 今回の更新では、
18日追加 ・平林直哉氏のレーベル GRAND SLAM から新譜2点が登場、まずステレオによるワルターの「大地の歌」がオープンリール・テープより復刻、オリジナル・プロデューサー、マックルーアの最新メッセージ付き(GS-2069)、 そして独エレクトローラが発売していたフルトヴェングラーの疑似ステレオ版1952年の「英雄」&リスト「前奏曲」を、こちらもオープンリール・テープより復刻(GS-2070)、前者は12月中旬、後者は同下旬発売予定
18日追加 ・OTAKEN RECORDSより 独エレクトローラが発売していたフルトヴェングラーのブライトクランク版復刻、ベートーヴェン交響曲 Vol.4「田園」が登場、こちらもリスト「前奏曲」入り(TKC-336)、12月上旬発売予定
19日追加 ・独 MONOPOLE 系列の新譜、マウツジンスキのショパン(MONO-052)、ホセ・イトゥルビ引き振りのチャイコフスキ−他(LCD-7004)、クナ&バドゥラ=スコダのベートーヴェン、、SAGA への協奏曲録音集、シュナーベル、Turnabout原盤のヴィラ=ロボス&RIAS響自作自演集などを掲載、併せて国内代理店が新譜として案内し損ねていたオイストラフ、リヒテル、ギンズブルグ、ソフロニツキー、フェインベルグ、ヴァージル・トムソンの初期音源集、オッフェンバックの喜歌劇「ペピト」なども掲載、
18日追加 ・東武レコーディングズからペーター・マーク&都響のシューマン「春」&第2が登場、後者は意外にもマークの初音盤である模様(TBRCD-0014)、併せて朝比奈&倉敷音楽祭のベートーヴェン・シリーズに「第9」が(TBRCD-0016)
(以上マイナー・レーベル)、
18日追加 ・MEMORIESの新譜2点、ミュンシュ&BSOのベルリオーズ「ロメジュリ」(MR-2185/2186)と、クリュイタンスの名演集(MR-2187/2188)、それぞれ初プレス盤化有
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/11/12
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年12月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回11/5更新分はこちらから
 今回の更新では、
15日追加 ・UNIVERSAL より マーキュリー・リヴィング・プレゼンス・ボックス51枚組が登場、先に韓国盤をご案内していた物だが、ワールド・ワイド仕様盤は大幅値下げ!(478 356-6)、
(以上メジャー・レーベル)、
12日追加 ・TAHRAの新譜はポール・パレーのデトロイト響ライヴ、以前から有名なグールドとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第2番」、スタジオ録音は存在しないマーラーの第5交響曲など(TAH-721/2)、
12日追加 ・デンマークDANACORDからモーエンス・ヴェルディケのハイドン「交響曲集」他(DACOCD-703-704、ハイドン協会、DECCA、HMV原盤)、ディーリアス・コレクション〜稀少歴史的録音集(DACOCD-717)が(ともにCD-R製版です)、
12日追加 ・スイス GUILDの新譜、ヒストリカルはクレンペラー&ロサンゼルスpo. &ブダペスト放送so.のバッハ集(GHCD-2360)
12日追加 ・独MD+Gの新譜を追加
12日追加 ・スウェーデンBISの新譜を追加
12日追加 ・独CPOの新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
12日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 エッシェンバッハ&NDR +チェコのマーラー「千人の交響曲」、ティーレマン&ミュンヘンpo. ウィーン・ライヴのブル5、デュトワ&フィラデルフィア + ティボーデ、ワールト&ミルウォーキー響のマーラー「第3」、クライツベルク&VSO、ヴェルザー=メスト&クリーヴランド管、ドゥダメル&サンフランシスコ + ゲルシュタイン、ハーディング&スカラ座フィル + ラクリンのリンツ・ライヴ、など
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/11/7
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2011年12月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回10/29[11月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、
5日追加先にご案内した第1回分、ランパル指揮による「レ・グラン・アンサンブル、歴史的録音集〜フランス木管アンサンブルのモーツァルト」と、「クラリネットの芸術〜ジャック・ランスロ初録音集 1952-1958」が好評を得た、フランスの管楽(復刻専門?)レーベルOSSIAの第2回ご案内3点「マルセル・ミュール(Sax)の芸術〜 1954-1956 録音集」(OSSIA-1005/2)、「ユリス・ドレクリューズ(Cl)の芸術〜 1948-1956 録音集」(OSSIA-1007/2)、「パリ・クラリネット六重奏団(ギャルド・レピュブリケーヌ・クラリネット六重奏団)の芸術 1948-1956 録音集」(OSSIA-1009)、今回の3点もセルマー&DECCA音源を主に使用、発売元の会社はEMI「サンソン・フランソワの芸術」、SONY「カサドシュ・シリーズ」等の復刻を手がけたスタジオだとの事で、音質面もOK、
5日追加 ・グリーンドアの11月16日発売新譜2点、 「ジョコンダ・デ・ヴィート&ティート・アプレア名演集」は、フランクのソナタを1枚20万円の値が付く初出LPから復刻(GD-2040)、そして、師であるギーゼキングが死去直前?に推薦文を寄せた「アレクサンダー〔アレクサンドル〕・セリエ〜ドイツのピアノ名曲集」(GDCL-0064)という知られざるピアニストの復刻盤も登場
5日追加 ・シングルレイヤーSACD化アイテム(通常のCDプレーヤーでは再生出来ません)が2点登場、まずは仏ハルモニア・ムンディ原盤で故・長岡鉄男氏等が絶賛した 「パニアグワの芸術」5枚組(HMSA-0001; こちらは初回限定のためお早めに)、 そしてORFEO原盤の、あの 「クライバーのベト4」が、新リマスタリングされて登場(KKC-10000; こちらはCDも再掲載していますが、CDは以前と同様の物でリマスタリング盤ではありません)、
3日追加先にご案内した第1回分が大好評、全て初出ライヴ音源と言うN響85周年シリーズ12月発売予定の第2回リリース分12点がアナウンス、今回も壮絶なラインナップで、ケンプ&森正のベートーヴェン「ピアノ協奏曲全集」、サヴァリッシュのブラームス「交響曲全集」、リヒテル&ベルマンの共に初来日ライヴはバルシャイと岩城指揮、さらにギレリス、ゲルバー、サヴァリッシュ、シュヒター、マタチッチ、スウィトナー、シュタイン、ブロムシュテット、ノイマン、ライトナー、そしてヴァントと今回も豪華絢爛と言う他ない顔ぶれが登場、
5日追加 ・FABURA CLASSICAから 旧 ERMITAGE & AURA 音源がまとめて再発売、シフラが2枚、バックハウス、チェリビダッケ&ルガーノ放響、セゴビア、ディジタル収録では、マリオ・ブルネロ&オーケストラ・ヴィラ=ロボスも久々のお目見え
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/10/29
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年11月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2011年12月新譜速報、 レーベル・コレクション、名演奏家貴重盤レーベル活動停止情報&最終入荷セールご案内 などをUPしました。 前回10/23更新分はこちらから
 今回の更新では、
25日追加〔会誌11月号掲載〕 ・フランスのマイナー・レーベル ILD をご案内開始、クラシックを含む様々な分野の発売盤があるレーベルで、第1回御案内分はイージーリスニング、ライトクラシック、ジャズ、ラテン系復刻盤のため少々残念と思いきや、 モーリス・アンドレがオデオンに録音したポピュラー作品集(ILD-642300)、 カーメン・ドラゴン&ハリウッド・ボウル響(ILD-642278、ILD-642279)、 ドイツのポピュラー系ヴァイオリニストだが、DGからシングル盤を発売したこともあるヘルムート・ツァハリアス(ILD-642139、ILD-642273)、 アドルフ・シベール舞踊o.による「フランスとウィーンの有名なカドリーユ集」(ILD-642307) 等々、ライト・クラシックス系の注目盤が内容&初売国を問わず目白押し、もちろんクラシックとはあまり関係ない分野でも、バーナム&ベイリー・サーカス・バンド、ミシェル・マーニュ & 大弦楽オーケストラ、ダホス〔ダヨス〕・ベラ(Vn)楽団、タニ・スカラ(バンドネオン)楽団、ユベール・ロスタン(Cl/Sax)楽団、エディ・バークレイ(P)&ダンス楽団、コール・ポーターと友人たち〜ミシェル・ルグラン楽団等々、興味を引かれるアイテムばかり、
3日追加〔会誌11月号掲載/再掲〕 ・東欧旧共産圏のオーケストラがイギリスを訪れた際、コンサートホールでの実況録音を担当していたイギリス人エンジニア、ジェフリー・テリーが、自身の手でそのマスターテープからCD化し世界のファンに供給するために創設したレーベル ORCHESTRAL CONCERT CDS 〔オーケストラル・コンサートCDs〕の2011年9月時点における全アイテムをご紹介、何とおそらく全点が初出音源で、 LP期からのマニアには馴染み深いヴァルトハンス&ブルノpo.、コシュラー、スメターチェク、チェコ三重奏団、ヴィウコミルスウカ + ロヴィツキ、フェレンチク&ハンガリー国立so.、ゲルハルト・ポッセの1966年指揮盤、マズアら東欧勢に加え、なぜかイギリス勢も自宅録音を含むカンポーリのソナタ集、左記で伴奏を務めたピーター・ケイティンの協奏曲やリサイタル・アルバム等、まさに豪華絢爛盛り沢山の内容、価格も比較的廉価で、オケ物マニア、ライヴ物マニア等々食指が動くリスナーは多い事だろう
23日追加〔会誌11月号掲載/再掲〕 ・これまで国内には案内されたことがなかったと思われるオーストリアのマイナー・レーベルファビアン・レコーズに国内代理店が誕生、その第2回ご案内分を追加、今回はオルガン物特集、リンツの南約40キロメートルに位置するプレモントレ会シュレーグル修道院の音楽活動部門であるシュレーグルムジーク傘下で、主宰は同修道院の参事会員でオルガニスト・指揮者・作曲家・音楽理論家・音楽学者のルペルト・ゴットフリート・フリーベルガー、第1回はバッハの教会音楽大作ライヴ録音シリーズと地元ゆかりのブルックナーのCDを速報にてご紹介、バッハ作品の一部にはエマ・カークビーも参加しており、見逃せない、
(以上 レーベル・コレクション)、
25日追加〔会誌11月号掲載〕 ・名演奏家貴重盤のレーベルで、巨匠クラスはもちろんの事、コアなファン垂涎のマニアックな往年の巨匠&名匠たちによるレア音源の宝庫として、アメリカのコレクター・グループが立ち上げた「カペルマイスター [KAPELLMEISTER]」が、2011年11月末を持って活動停止する事に、そのため10月末から約1か月間、最大で約 30% OFF の価格にて、当レーベルの全アイテムを特価ご提供、今後他レーベルからの再発売なども成されない盤が出て来ることは必至なので、是非お見逃し無く
29日アイテム追加〔会誌11月号掲載〕 ・活動を停止した名演奏家貴重盤レーベル、先に掲載していた EN LARMES、RARE MOTH、GNP、KARL BOEHM FAN CLUB、VIBRATO、FKM, パンドラに加えGRREAT ARTISTS の代理店在庫限りセールを開催、ほとんどが各一在庫のみとのことなので、早急な御注文を!!
(以上 セール&レーベル活動停止情報)、
29日追加〔12月速報分〕 ・独 ARS PRODUKTIONの新譜、自ら「本業はあくまでクラシックの作曲であり、映画音楽は趣味にすぎない」と語っていたニーノ・ロータのチェロ協奏曲と、映画音楽から編纂された組曲が登場(ARS-38105)、
25日追加 ・露 RUSSIAN DISCにさらなる新譜&日本未案内旧譜を追加、新譜にはウクライナ国立響のプロコフィエフ「交響曲第5番」(RDCD-00860)といったロシア・オケ・マニア注目のアイテムもあり
29日追加 ・TAHRAからエディット・ファルナディ&ボールトによるリストのピアノ協奏曲集が登場(TAH-723)、おそらくWESTMINSTER 原盤、
29日追加〔12月速報分〕 ・英 HYPERIONの12月新譜はなぜか1点のみ、しかし内容は超弩級でハヴァーガル・ブライアンの「ゴシック」交響曲新録音 2011年プロムス・ライヴを、ブライアン協会の新会長に就任したブラビンズの指揮で(CDA-67971/2)、
29日追加〔12月速報分〕 ・クリストフ・エッシェンバッハによる久々のピアノ録音は、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲Op.81をティモスSQとの共演で(AV-2234)、
29日追加 ・エリック・ハイドシェック自らが編曲し、国内盤も一時出ていた「ラ・マルセイエーズの主題によるパラフレーズ集」が、2010年の新録音を加え久々に登場(INTEG-221186)、元々、現在は子供向け音楽CDに特化しているフランスのレーベル ARB MUSIC からのリリースだったので流通状況が悪く、輸入盤として日本に本格的に入荷するのはおそらく今回が初、
29日追加〔12月速報分〕 ・NAXOSの12月発売予定新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/10/23
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年11月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回10/15更新分はこちらから
 今回の更新では、
23日追加 ・インスブルック近郊に本拠を置き、スイス音楽を専門とするTYROLIS レーベルの一部商品をご案内、クラシックはあまりまともな物がないが、日本には入荷した事が無さそうな「オイローパ〔ヨーロッパ〕・シンフォニー」と題した吹奏楽系アイテム5点はスイスの団体による演奏で面白いかも、他にリクエストを頂いたアルプス音楽の一つ、ゴレンスカ地方の音楽団体「アンサンブル・フランツ・ミへリク」のアルバムを掲載(当レーベルの商品は全点を掲載する予定はありませんが、レーベルのサイトにて記載があれば入手できる可能性がありますので、ご希望のものがあればお知らせ下さい)、
23日追加 ・平林直哉氏のレーベル GRAND SLAM からカラヤン&VPO 1959年のモーツァルト「第40番」&ブラームス「第1番」がオープンリール・テープからの復刻で登場(GS-2068)、
23日追加 ・クルト・ザンデルリング追悼、WEITBLICKより1991年ベルリン・ドイツ響とのモーツァルト「第39番」&ベートーヴェン「田園」が発売(SSS-0101-2)、
23日追加 ・ARCHIPELからオイストラフ&スクロヴァチェフスキーと言う今までになかった顔合わせによるチャイコフスキーの協奏曲&オボーリンらと組んだ1952年だと言うピアノ三重奏曲が登場、後者も含めもちろん初出と思われる物(ARPCD-0474)、更にブラームス、バッハ、ショーソンのアイテムも(ARPCD-0476)
23日追加 ・OPUS蔵の新譜2点、フィストゥラーリのフランス音楽集(OPK-7060)、そして宇野功芳氏が今回の音質を絶賛している「トスカニーニ&NBCso. ワーグナー録音集〔 RCA SP録音:1941-1946 〕」(OPK-2096/7)
23日追加 ・SUPRAPHONからヨゼフ・スクの追悼盤、「アーリー・レコーディングス」6枚組が(SU-4075)、
23日追加 ・EUROARTSから映像で以前TELDECからLDとVHSで出ていたチェリビダッケ&バレンボイムのブラームス「ピアノ協奏曲」2曲が初DVD化(20-66688)、
23日追加CPO、CAPRICCIO、PHOENIX EDITIONの新譜
23日追加TOCCATA CLASSICSの新譜
23日追加 ・新潟県魚津市で活動を続ける若林工房の新譜、メジューエワの「リスト作品集」(WAKA-4159/60)と、アファナシェフ自身が『私の今日聴くシューベルトは・・・神と地も超えている』と語る2010年来日時のシューベルト(WKLC-7010)
23日追加 ・国内代理店が扱っていなかった CYPRESの「リエージュ・フィル創設50周年BOX」が登場、限定盤のためお早めに(掲載資料は欧文のみ)
23日追加ゲルナー、ケナー、オレイニチャク、ブリュッヘン&18世紀o.によるショパン生誕200周年 スペシャル・バースデー・コンサートの映像がGLOSSAから登場(GVD-921114S)、
(以上マイナー・レーベル)、
23日追加 ・ETERNITIESの新譜4点、 注目はロヴィツキ&ワルシャワ・フィルの1989年ライヴ、「ハイドン変奏曲」「驚愕」「ブラ4」という王道曲目(ETCD-124/5-S)、他にレヴァイン&BPO 1989年の「ドン・ファン&ベト7が初出(ETCD-126-S)、既出演奏ではバーンスタイン&ボストン響の1988年3月14日ライヴとベーム&VSO 1980年7月18日の「合唱」が再発
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/10/15
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年11月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回10/8更新分はこちらから
 今回の更新では、
15日追加DG, DECCAの新譜を追加
15日追加 ・UNIVERSAL ELOQUENCE オーストラリア限定盤の新譜を追加、ベイヌム、カッチェン、マーク、モントゥー、モレル、グルダ、ショルティ他
(以上メジャー・レーベル)、
14日追加 ・米 PARNASSUS からハイフェッツ、プリムローズ、ピアティゴルスキーとの室内楽録音がありながらも忘れられてしまったキューバ生まれのピアニスト、「ジェイコブ・ラテイナー(1928-2010)の失われた芸術」が登場、40歳以降は一切商業録音を残さなかったと言う彼による40歳代末の貴重な演奏で、私家盤などにはなった可能性があるが、基本的にはおそらく初出、そして独奏録音としてはおそらく彼の初CD、さらには2枚組ながら当レーベル1枚物の7割程度と言う特価ご提供、ピアノ・マニアは是非ご注目を(PACD-96051/2)、
13日追加 ・OTAKEN RECORDS のフルトヴェングラー新譜2点は、前回の第9がレコ芸で好評を得たブライトクランク白レーベル非売品見本盤から復刻するベートーヴェン、「第4」&「第5」(TKC-335)と「第1」&「第7」(TKC-337)
15日追加 ・英 DUTTON の新譜を掲載、ヴィドールのピアノ協奏曲集、アーサー・ベンジャミンの協奏曲集、 ヒストリカルではフィテルベルグのシマノフスキ、ミュンシュのルーセル、クリップスの1940年代録音集、リリー・クラウスのモーツァルト、他
13日追加 ・マニア好みのイタリアのレーベル、MV CREMONA の新譜2点、「優雅な合奏〜リュートのための音楽」(MVC-011-035)、「カザルマッジョーレ、聖ステファノ大聖堂のオルガン」(MVC-011-033)
13日追加 ・スペインの各レーベル、 EMEC、PNEUMA、TANIDOS、NUMERICA の新譜を掲載
13日追加 ・独 MD+Gの新譜、おそらく現地での2ヶ月分をまとめて掲載、限定盤はお早めに
(以上マイナー・レーベル)、
13日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 サロネン&NDR + フレイ、ティーレマン&ミュンヘンのマーラ−他、A.フィッシャー&SRO + ゲルナーのモーツァルト&ハイドン、 ズヴェーデン&ダラス響のスコットランド他、コープマン&シカゴ響、ブロムシュテット&バイエルン放響、ワールト&ミルウォーキー響のラフマニノフ、 マゼール&フィルハーモニア、ボン・ライヴのマーラー「巨人」、ヤノフスキ&ベルリン放響のハイドン&モーツァルト、そしてヤンソンス&RCO + アンスネスのブラームス&ベートーヴェン
15日追加 ・MEMORIESの新譜はチェリビダッケのブラームス「交響曲全集」+ドイツ・レクイエム、5枚組で1.5枚分の特価(MR-2180/2184)、
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/10/8
マイナー・レーベルメジャー・レーベルの2010年11月新譜速報、 レーベル・コレクション などをUPしました。 前回10/1[10月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、

8日追加 ・英 ジョン・バルビローリ協会の新譜3点、今回は全て初出を含む大物(内2点はおそらく全て初出)で、ヴォーン・ウィリアムズ「第8」初演時ライヴ他(SJB-1055)、バーナード・ハーマンのカンタータ「白鯨」初演時ライヴはNYPとの1940年録音(SJB-1056)、 そして1959年にボストン響を振ったライヴが何とステレオで登場(SJB-1057/58)
8日追加 ・チェコ ARTESMON の新譜、当レーベルの顔的ヴィオリスト、ヤン・ピェルシュカによる「他国へ移住したチェコの作曲家たちのヴィオラ協奏曲集」、ヴラニツキー、ベンダ、レイハの作品(AS-737-2)、
8日追加 ・ポーランド放送からヴァンダ・ヴィウコミルスカの新譜(録音は1970年代まで)、ブラームス、バチェヴィチ、パヌフニクの作品集(PRCD-1297-1298)、そしてヴィトルト・マウツジンスキのショパン放送録音集(PRCD-1180)が登場、当レーベルはここ数年現地での完売が異様に早い上、再プレスは殆ど行われませんので、お早めに
8日追加 ・ワルシャワのフリデリク・ショパン音楽大学講師を務めるカタジナ・ラコヴィエツカ=ロイシャとアリナ・ラトコフスカが創設した新レーベルSARTONを新規ご案内、バッハ「ゴルトベルク変奏曲」、「グダンスク市の音楽遺産 Vol.2」、そしてロマン・マチェイェフスキ「ピアノのためのマズルカ全集」
8日追加 ・露CLASSICAL RECORDSが配給する自主製作盤? ロシアのザゴリンスキー&ノルウェーのS=ノックレベルグによるベートーヴェン「チェロ・ソナタ全集」、2009年モスクワ音楽院ライヴがアナウンス(D-15)、
8日追加 ・露 MELODIYA の 新譜を掲載、ユーディナのバッハ「ゴルトベルク」、スヴェトラーノフのリャードフ他、チュルリョーニスのピアノ作品集、ロシアのザゴリンスキー&ノルウェーのS=ノックレベルグによるベートーヴェン「チェロ・ソナタ全集」、2009年モスクワ音楽院ライヴがアナウンス(D-15)、
3日追加 ・露 RUSSIAN DISCの 国内未案内旧譜などを追加、流通状況があまり良く無いレーベルだけに、ぜひこの機会に御注文を、
8日追加 ・これまではあまり競合復刻を行っていなかった GOODIES "DIRECT TRANSFER" から、ワルターの「田園」「運命」、ピリオド原盤「シュタルケルのコダーイ」など、定番録音がアナウンス(当シリーズは無編集のため、LP・SPディスクの切れ目で音が途切れますので、御了承下さい)、
8日追加 ・グリーンドアの10月19日新譜を追加、 ブリュッセル・ハイドンSQのモーツァルト全3曲、HMV & テレフンケン原盤 (GD-2041)と、仏VEGA原盤の「パリ・オペラ座管絃楽団のソリストたち〜フェリックス・パッスローヌを讃えて」(GDFS-0040)
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/10/1
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年10月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年11月新譜速報、 などをUPしました。 前回9/24更新分はこちらから

 今回の更新では、

29日アイテム追加〔会誌10月号掲載分〕 ・イタリア北部、ロンバルディア州レッコ県ヴァレンナに本拠を置く出版社 エウラルテ〔Eurarte〕が所有するCDレーベル第2回ご案内&旧譜ご案内完了、オルガン作品が中心(他に現代物とピアノなど)で、この分野のマニアなら要注目、日本国内に案内されるのはおそらく2011年が初で、ヨーロッパ、アメリカ等を含めイタリア国外へは殆ど出まわっていない模様
29日追加〔会誌10月号掲載分〕イタリア PHOENIX CLASSICS レーベル〔商品型番:PH〕の 2011年新譜を掲載、併せて晩年イタリアに居住していたロシアの名ピアニスト、ラザール・ベルマンによる最後の録音が、レーベル品切れ&国内代理店在庫少数本限りとなりそうなので、この機会にご入手を
(以上 レーベル・コレクション)、
1日追加(11月速報分) ・UNIVERSAL から DG、DECCA (PHILIPS)音源を使用した新廉価シリーズ VIRTUOSO が登場、第1回は一挙40点
(以上メジャー・レーベル)、
1日追加(11月速報分) ・2010年、多くのオーダーをいただきながら廃盤のため供給できなかったチェコ・フィルハーモニーの アイテム「ヴァーツラフ・タリフ〔ターリッヒ/ターリヒ〕 ライヴ 1939」(CF, CPO-0002)が、SUPRPAHONから再発売!(SU-4065-2; 内容に若干の変更あり) 価格は前回より大幅に値下げされており、既に国内業者へ入荷済みですが、通常とは異なるルートでの少量輸入のため、国内在庫が切れると次回入荷は数ヶ月後になる可能性があり、お早めにどうぞ(CPO-0002をご注文頂き、未入荷のお客様へはSU-4065-2を確保済で、当店へ入荷次第お送り致します)、
1日追加(11月速報分) ・UNIVERSAL イタリアから 「サルヴァトーレ・アッカルド〜ヴァイオリンに捧げた人生」8枚組が登場、併せてイタリアのカトリック系宗教活動団体「Comunione e Liberazione」とメジャー・レーベル(イタリア・ローカル)の共同制作シリーズも追加(メジャー・レーベルですが、マイナー・ページへの追加となっています)、
1日追加(11月速報分) ・TESTAMENTから 初出新譜が3点登場、バルビローリ&BPO イギリス・ライヴの「ブラ2」(JSBT-8469)、ポリーニが1960年!にEMI!!へ録音していたショパンの練習曲集!!!(JSBT-8473)、そしてこれはORFEOからもほぼ同時に発売予定のカイルベルト&BPOザルツブルク・ライヴ(JSBT2-8472)
1日追加(11月速報分) ・前回ムラヴィンスキーとクリュイタンスで大好評となった ALTUSのSACD(非ハイブリッド)シリーズ新刊、今回はヨッフム(ALTSA-015/6)とケーゲル(ALTSA-055/6)の、それぞれ最後の来日公演が各2枚組で登場(新譜SACDは通常CDプレーヤーでは再生出来ませんので、旧譜のCDなども併せてご紹介しています)、
29日追加 ・独 CARPE DIEMレーベルを旧譜も含め一挙25%値下げ! 今回の新譜はギユメット・ロランス参加の「モンテヴェルディ〜ア・トレース・オブ・グレース」(CARPE-16286)、 16世紀西欧音楽における装飾・変奏・即興を探求した「グロサ〜ルネサンス音楽の装飾」(CARPE-16285)
29日追加 ・PROFILからカルロス・クライバーの1960年初コンサートが登場! C.P.E.バッハのチェロ協奏曲は初出音源、テレマンのターフェルムジーク組曲はおそらくマスターからの初復刻(PH-11031)、
29日追加 ・DYNAMICが「イタリアのカラヤン」シリーズを開始、第1巻にはおそらく1954年12月15日のオネゲル「交響曲第3番」が初出登場、他におそらく1953年12月21日のバッハ「マニフィカトBWV.243」(CDS-703)、
28日追加 ・ARCHIPELから初出を含む3タイトルが登場、まずはトスカニーニの1949年9月3日フェニーチェ劇場ライヴ全曲で、おそらく2曲が初出(ARPCD-0536)、オイストラフのベートーヴェンは、オボーリンとのソナタ第7番1960年ライヴがおそらく初出(ARPCD-0537)、そして シュターダー、ディースカウ、クレツキのブラームス「ドイツ・レクイエム」(ARPCD-0535)もおそらく初出音源
28日追加 ・露 VENEZIAからMELODIYA原盤と思われる2種の第9がおそらく初CD化、1951年2月1日のアーベントロート指揮演奏と、1972年12月12日のイワノフ指揮演奏で、共にモスクワ音楽院大ホールでのライヴ(CDVE-04329)、
28日追加マタチッチ&N響最後の「ブラ1」が XRCD化! 宇野功芳氏がXRCDの音質を大絶賛!!(XRCG-30010)、
28日追加 ・フアン・バウティスタ・オテロ率いるスペイン・バルセロナの古楽団体RCOC自主製作盤の新譜テラデリャス最後のオペラ「エジプト王セソストリ」(RCOC-1102)、このレーベルは代理店が大手の割に流通量が少なく、前回ご案内したイ・ソレール「小オペラ集」(RCOC-1001)は、国内代理店が未入荷のまま供給をあきらめ、廃盤としてしまった(当店では海外在庫を取り寄せ2011年9月現在では入手可能)程なので、是非お早めに
18日追加&28日値下げ! ・先にご案内した大変珍しいタイ製のCD、同地で文化発展に寄与した「亡きガラヤニ王女に捧げるレクイエム〜ロシア4大オーケストラによるライヴ 2010」、ロシア四都市で行われたドミトリエフ、シモノフ&若手二人指揮によるコンサート・ライヴを全曲収録が約\1000の大幅値下げ!(ICP-REQUIEM)、
29日追加 ・英 hyperion の10月下旬〜11月上旬発売予定新譜を掲載、 定番人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト Vol.55」は世界初録音となるウィドールのピアノ協奏曲2曲(CDA-67817)、スティーヴン・ハフがリットン&ベルゲン響とグリーグ&リストの協奏曲集を(CDA-67824)、他に他タカーチSQのハイドン「アポニー四重奏曲集」計6曲(CDA-67781、67793)など
1日追加(11月速報分) ・NAXOSの11月中旬以降入荷予定新譜を掲載

(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/9/24
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年10月新譜速報、 などをUPしました。 前回9/18更新分はこちらから
 今回の更新では、

24日追加 ・DG から注目新譜が登場、ピリスによる二十数年ぶりとなるシューベルトのソナタ、初録音の第16番と再録音の第21番(477 810-7)、グリモー弾き振りのモーツァルト協奏曲19番&23番(477 984-9他)、そして「マイスキー〜わが心のスペイン」(477 810-0)、
24日追加 ・SONYからリリース中のMETROPOLITAN OPERA LIVE シリーズ第4弾、今回は全てCDで、ライナーの1952年「カルメン」、モントゥーの「ホフマン物語」、他、連隊の娘とミニョンが登場
(以上メジャー・レーベル)、
24日追加 ・チェコのフラデツ・クラーロヴェー・フィルハーモニーの自主制作レーベルFHKをご案内開始、最初の3点に、「ブル9」「マーラー悲劇的」が含まれると言うマイナー・オケ・ファン注目のラインナップ
24日追加 ・「国境なき医師団」支援のためのチャリティ・コンサートを企画するスペインの団体「非営利音楽財団」傘下のレーベルNON PROFIT MUSICをご案内開始、全点SACDで、スペインで活躍するアルメニア系ヴァイオリニスト、アラ・マリキアンらが参加
24日追加 ・AUDITEのドイチュラントクルトゥーア・シリーズ、最新盤はオットー・クレンペラー〜ベルリンRIAS録音集 1950-1958 5CDs で、初出も3曲ありそう(AU-21408)、
24日追加 ・スイス GUILD の新譜を追加、HISTORICALは、ストコフスキー初出の20世紀交響曲集(GHCD-2379/80)、 ルートヴィヒ、フォルデス、ライトナー〜リスト:ピアノ協奏曲&交響詩集(GHCD-2381)、フルネの「真珠取り」他(GHCD-2382/83)
24日追加 ・フランスの新レーベル LA DOLCE VOLTA からチッコリーニの最新録音モーツァルトのソナタ集が登場(LDV-03)、このレーベルからは、廃業したCALLIOPEの音源も再発が予定されているとの事
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/9/18
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2010年10月新譜速報、 などをUPしました。 前回9/10更新分はこちらから
 今回の更新では、

18日追加 ・英古楽系レーベル METRONOME がリリースを開始したヒストリカル系復刻レーベル MAGDALEN を当店独自にご案内開始、既に現地では9点がリリースされているが2011年10月発売予定新譜2点を併せ一挙ご案内、注目は本家SONYで廃盤となっているブダペストSQ唯一の録音モーツァルト「ハイドン・セット」(METCD-8011)、そして意外にも初CDかとなるニコライ・マルコ&フィルハーモニアのドヴォルザーク「スラヴ舞曲集」(METCD-8010)、ジャン・モレルの「白鳥の湖」デルヴォーの「シルヴィア」フルネ&ラムルーの「イスの王」序曲(METCD-8008)、 他にはオペラ復刻物が多いが、余白にフィードラーのサリヴァン序曲集、フリッツ・レーマンのプフィッツナー&ワーグナー等々の初CD化アイテムがひょっこりとカップリングされていたりするので、オペラ系は聴かないと言うリスナーも必見のラインナップ
18日追加 ・英 APRからホルヘ・ボレットの初期録音集が登場、当店独自に先行ご案内、1952年-1953年の BOSTON RECORDS & REMINGTON 録音集LP4枚分で、ラテン・アメリカ曲集、プロコフィエフの協奏曲第2番、ショパンのスケルツォ全曲など、ピアノ・マニア必聴(APR-6009)、
18日追加 ・露 RUSSIAN DISCを久々にご案内、今回は2007年以降に発売または再発売されたCDから、主に当店&国内未案内商品を選択、アシュケナージがグネーシン音大で録音したショパンの練習曲集 1959年&1960年、他全15点
18日追加 ・PREISERの人気シリーズカール・M.ツィーラー・エディションの Vol.17「ウィーンの薫り」が登場(PRCD-91187)、
18日追加 ・NEWTON CLASSICSの新譜、これまではUNIVERSAL系の既CD化音源ばかりだったが、今回からSONY-BMG音源が登場、一般には初CD化となるミュンシュ&グラフマンのショパン「ピアノ協奏曲」など
15日追加 ・スペインのマイナー・レーベル、 ARS HARMONICA、ARSIS、COLUMNA MUSICA、DIES、KLASSIC CAT、LA MA DE GUIDO、MUSIEPOCA、VERSOの新譜をまとめて掲載、 ヒロ・クロサキ参加のハイドン「三重奏曲&ディヴェルティメント集」(ARSIS-4230)、ガンバのペレ・ロスによるモーリー、フェラボスコII、ヒューム(ARSIS-4233)、そしてパブロ・カザルス作曲の室内楽作品集(KLASSIC CAT, KC-1010)とピアノ曲&歌曲集(KLASSIC CAT, KC-1011)等々
15日追加 ・ICA CLASSICSの11月中旬リリース予定新譜を追加、 アラウ+クレンペラー+ドホナーニ&WDR、ジュリーニ 1960 コヴェント・ガーデンの「セビリャの理髪師」、クレンペラー&WDR の「真夏」「ベト8」「ベト4リハ」、カッチェン&ケンペのブラームス他(以上CD)、ヴァント&BBCの「ブル5」初映像、マーゴ・フォンテイン&マイケル・サムズ〜チャイコフスキー・マスターピース、ラインスドルフ&ボストン響、ミュンシュ&ボストン響(以上DVD)
15日追加 ・CPOの新譜を追加、ヴァインガルトナーの弦楽四重奏曲集、パヌフニクの交響曲集、テレマン等々
15日追加 ・かつて出ていたCOUP D'ARCHET の「ヨハンナ・マルツィ放送録音集LP」が、未発表録音1曲を加えてBOX化(CDALP-001-007RR)、
(以上マイナー・レーベル)、
15日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 ノイマン&南西ドイツ放響のマーラー「夜の歌」、ネーメ・ヤルヴィ&BPO 1990年、フェレンチク初レパートリーと思われる「ヴェルレク」が初出、 アバド&ハンガリー放響 + チアーニのブラームスが初出ありの可能性有、そしてテンシュテット&ハンブルクの「ブル8」が再発


 などを掲載いたしました。

 

2011/9/10
マイナー・レーベル、メジャー・レーベルの2010年10月新譜速報、 などをUPしました。 前回9/3更新分はこちらから
 今回の更新では、

10日追加 ・DG から米 DECCA と WESTMINSTER音源から初出と初CD化音源ばかりを集めた「ザ・リスト・レガシー」が登場、曲目はリスト以外が多いが、アラウ初出のベートーヴェンに先ず注目、他にラローチャ、レーウェンタール、モイセイヴィッチ、ペトリとマニア垂涎の顔ぶれ(477 952-7)
10日追加 ・DECCA から PHILIPS 音源も含む廉価歌劇シリーズ "OPERAS" が始動、第1回20点は嬉しい事にほとんどがこれまでフル・プライスだった録音から選ばれており、数点を除き初の廉価盤化
(以上メジャー・レーベル)、
10日追加全て初出ライヴ音源と言うN響85周年シリーズが始動、第1回発売は2枚組8点、ギーゼキング、ギレリス、ヴェス、ロイブナ−、スターン、マルティノン、ミケランジェリ、グルダ、サヴァリッシュ、マタチッチ、ローゼンストック、スウィトナー、シュタイン、ハイドシェック、イゾワール、デルヴォー、そしてヴァントと、豪華絢爛と言う他ない顔ぶれ
10日追加 ・MUSIC AND ARTS と WHRAの新譜計3点、ビーチャム・イン・トロント 1960〜3つの初出コンサート・ライヴ集(MUA-1255)、ジュリアード弦楽四重奏団 初期録音集 1949-1952(WHRA-6040)、そして廃盤だった単売を集成し再リマスタリングしたハンス・クナッパーツブッシュ〜ブルックナー&ワーグナー(MUA-1256)
10日追加 ・ORFEO D'ORのザルツブルク音楽祭ライヴ・シリーズ 先週予告していたクライバーンのリサイタルをご案内、彼がザルツブルク音楽祭へ登場した唯一の機会だったとの事(ORFEOR-841111)、
10日追加 ・EUROARTSの映像新譜、アラウのチリ凱旋ライヴ1984年第3弾(20-58668)、バーンスタイン&イギリス・バッハ祝祭oのバッハ&ストラヴィンスキー1977年(30-85308)
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/9/3
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年9月定期更新と、 マイナー・レーベル、メジャー・レーベルの2010年10月新譜速報、 などをUPしました。 前回8/28更新分はこちらから
 今回の更新では、

3日 第5回追加〔会誌9月号掲載分〕 ・1989年、ヴェネツィアを本拠に活動を開始したイタリアのレーベルで、ここ10年ほど国内代理店がなく日本へは殆ど入荷していなかったリヴォ・アルト・レーベルの第5回ご案内を追加
28日 第3回&第4回追加〔会誌9月号掲載分/再掲〕 ・イタリアの高品位録音レーベル、VELUT LUNA の第3−4回案内を追加、1990年代の終わりになぜか1タイトルだけ日本国内へ案内されたことがあるが、その際はレーベル名も定かではなかったため、今回が初のご案内になるといっても過言ではないレーベルで、今回で旧譜のご案内は完了、以降は新譜発売時にご案内予定
11日追加〔会誌9月号掲載分/再掲〕 ・1991年、ヴァイオリニストのレナーテ・エッゲブレヒトとチェリストのフリーデマン・クプサがドイツのミュンヘンで創業したレーベル 、トルーバディスク〔トロウバディスク/Troubadisc〕の扱いを開始、レーガー、ミヨー、ブリスの作品も充実しているが、特に目立つのは女流作曲家による室内楽と声楽曲。ことにファニー=メンデルスゾーンの録音は当代唯一の量を誇るほか、エセル・スマイス〔スミス〕の作品も4巻、近年はより馴染み深い曲目が増えて来ているが、バチェヴィチの世界初録音曲などに加え、当レーベル看板ピアニストのローレンツェンによる協奏曲アルバム2点共に伴奏でエルネスト・ブールが登場するなど、今後も見逃せないレーベルと言えそう
(以上 レーベル・コレクション)、
3日追加(10月速報分) ・DG から久々の大型新譜ポリーニ3度目となるブラームスのピアノ協奏曲第1番はティーマンとの共演(477 988-2)、さらにバレンボイムがブーレーズ指揮でリストのピアノ協奏曲を録音、意外にも両者とも初ディスク作品(477 952-1)
(以上メジャー・レーベル)、
3日追加(10月速報分) ・ORFEO D'ORのザルツブルク音楽祭ライヴ・シリーズ 今回はまずカイルベルト&BPO ! にフェラスを独奏者に迎えたブル9&ベルク(ORFEOR-838112)と、コンヴィチュニー&SKD + グルダのベートーヴェン、モーツァルト、R.シュトラウス(ORFEOR-839112)、共に初出音源かつ大変珍しい顔合わせ、さらに追ってクライバーンのソロ・リサイタルをご案内予定
3日追加 ・さらにフェラスは AUDITEからも協奏曲集が登場、こちらにもベルクが入っており初出、ベームとのベートーヴェンはTAHRAから既出だが音質向上に期待(AU-95590)、
3日追加(10月速報分) ・現代物レーベルNEOSから、近年人気が高まりつつある ワインベルクのエディションが一挙5タイトル登場、フェドセーエフら録音陣も充実、既に録音がある曲も完全版となっていたりとファン必見
3日追加(10月速報分) ・CHANDOSの9月下旬以降入荷予定新譜、映画音楽で知られるハーマンが若書きしたカンタータ「白鯨」(CHSA-5095)、ディーリアスの協奏曲集はリトル、ワトキンズ、A.デイヴィスら望みうる最高の布陣(CHSA-5095)、など
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/8/28
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年9月新譜速報、 などをUPしました。 前回8/20更新分はこちらから
 今回の更新では、

28日追加 ・DECCA から久々の大型新譜シャイー&LGOのベートーヴェン交響曲全集が一挙全集BOXで登場、序曲集付き(478 272-1)、
(以上メジャー・レーベル)、
28日追加 ・英 APR の国内代理店未案内アイテムをいちはやくご紹介、最盛期にはイギリスで絶大な人気を誇りながら、現在では忘れられている感の強い名女流ピアニストアイリーン・ジョイスのパーロフォン&コロムビアへの独奏録音全集 1933-1945 5CD BOX、彼女の録音が凝れだけまとまってCDリリースされるのはこれが初で、既出CDもほとんどが入手困難となっているだけに愛好家要注目、レーベル自らが「マスト・アイテム」と自負するリリース(APR-7502)、
28日追加 ・スイス DORON からコンサート・ホール原盤のピエール・フルニエ名演集が登場、ラロ&サン=サーンスの協奏曲と小品集
28日追加 ・HYPERIONの9月下旬以降入荷予定新譜、ヒューイットがモーツァルトのピアノ協奏曲集シリーズを開始(CDA-67840)、バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ Vol.10はサン=サーンスによる編曲集(CDA-67873)、久々となるロマンティック・チェロ・コンチェルト Vol.3はスタンフォードの作品(CDA-67859)、など
28日追加(10月速報分)NAXOS、OEHMS CLASSICSの10月中準以降入荷予定新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
28日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 サロネン&VPO + ブロンフマンのシベリウス&自作、ドゥダメル&イェーテボリ響のハルサイ&ベト4他、P.ヤルヴィ& NYP + ヤンセンの「運命」&ブリテン他、プレトニョフ&RNO + アックスのブラームス&タネーエフ、ホグウッド&ベルリン放響のモーツァルト&ハイドン、エルダー&ハレ管 + イブラギモワ&テデーンのブラームス&ドヴォルザーク他、ネゼ=セガン&ロッテルダム + ムローヴァのモントリオール・ライヴ、W=メスト&ヴェーベルン響、 ネルソンス&BPO + スクリデ、そしてヤノフスキ&SRO + マイアーのマーラー第3番
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/8/20
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年9月新譜速報、 などをUPしました。 前回8/13更新分はこちらから
 今回の更新では、
20日追加 ・韓国SONY=BMGからヴァイオリニストユージン・フォドアのRCA録音集5CDが登場(S70605C)、
(以上メジャー・レーベル)、
20日追加 ・TAHRAの新譜国内代理店未案内のフルトヴェングラー&北ドイツ放響 1951.10.27 のブラームスSACDを先行ご案内(FURT-2010)、他に国内代理店からはヨッフム&バイエルン放響の未発表録音集がアナウンス(TAH-720)、
20日追加 ・IDISの新譜、 クレンペラー&フィルハーモニア 1960年ウィーンのベートーヴェン:交響曲全曲演奏会が Vol.5で完結、併せて、忘れられたヴァイオリニスト、レナート・デ・バルビエーリ、歴史的 HMV 録音集 1956も
20日追加 ・HANSSLERからフルトヴェングラー&シュトゥットガルト放響 1954.3.30のライヴが久々の再発売、以前MEDIAPHONから出ていた物、
20日追加 ・GUILDの新譜を掲載HISTORICALはフリッツ・ブッシュの1920年頃録音など、他にお馴染みのLIGHT MUSICシリーズ等
20日追加 ・EUROARTSから映像でチェリビダッケ&ミュンヘンの「新世界」「古典」がおそらく初DVD化、LDなどでワーナーから発売されていた物(20-66558)、他にバーンスタイン&LSOのショスタコーヴィチ「第5」も(30-85318)、
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/8/13
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年9月新譜速報、 などをUPしました。 前回8/6更新分はこちらから
 今回の更新では、

11日追加 ・活動を停止した名演奏家貴重盤レーベル EN LARMESとRARE MOTHの代理店在庫限りセールを開催、ほとんどが各一在庫のみとのことなので、早急な御注文を!!
(以上 セール情報)、
13日追加 ・グレン・グールドがカナダCBC放送に残したテレビ放映用映像が番組ごとに組み直されてSONY から DVD10枚組で登場、演奏の多くは過去にモンサンジョン監督が編集してLD&VHS化されていた物だが、それでも初登場音源あり(88697-95210-9)、
(以上メジャー・レーベル)、
11日追加 ・NORTHERN FLOWERSの人気シリーズ戦時の音楽 1941-1945 の新刊、ポロヴィンキン、ストラヴィンスキー、ポポフ、他
11日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年9月中旬発売予定新譜、オープンリール・テープより蘇るワルター晩年のベートーヴェンに第2巻となる「合唱」がアナウンス(GS-2067)、
11日追加 ・グリーンドアの9月2日発売予定新譜は、好調の「パリのモーツァルト」 Vol.2(GDCL-0063)
11日追加 ・ORFEO の新譜はケンペ 1967年バイロイトの「ローエングリン」が初出&ステレオ(同年既出の演奏とは日付違い)、レヴァイン&VPO1989年のマーラー「復活」
12日追加 ・CPOの新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
9日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 マズア&BPOの「ロマンティック」、チェッカート&ハンガリー放響、バルトークSQ&アニー・フィッシャーが初出、 そしてケーゲル + クリーンのベートーヴェンとベーム&NYP 1971年の「ブル8」が再発
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/8/6
マイナー・レーベルメジャー・レーベルの2010年9月新譜速報、 などをUPしました。 前回7/30 [8月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、

(以上 レーベル・コレクション)、
6日追加 ・ポーランド ACTE PREALABLEの新譜を掲載、近年録音も増え再評価されつつあるストヨフスキの「ヴァイオリンとピアノのための作品全集」(AP-0249)など
6日追加 ・スペイン音楽学協会 SEDEMの新譜、モーツァルトより一年早く生まれ、ボッケリーニやハイドンの同時代人でもあるホセ・パロミノの「2つのヴィオラを伴う6つの弦楽五重奏曲」から3曲(SEDEM-CD-27)
6日追加 ・ARCHIPELから驚きの初出音源、何とサンソン・フランソワの協奏曲ライヴ集で、更にバックがアンチェル指揮チェコ・フィル&ジュリーニ指揮フランス国立管! 曲はプロコフィエフの3番とシューマンと言う願ってもないもの(ARPCD-0533)、他にロスバウトのマーラー&ワーグナー、モリーニ*ホーレンシュタイン
6日追加 ・CHANDOSの8月下旬〜9月上旬発売予定 父ヤルヴィによる管弦楽版ワーグナーが第4集「マイスタージンガー」に到達(CHSA-5092)、 ジェイムズ・エーネスがヴァイオリンとヴィオラを共に操りバルトーク「協奏曲集」を録音(CHAN-10690)、など
6日追加 ・フランスの大数学者エリ・カルタンの次男で夭折したジャン・カルタン(1906-1932)の室内楽作品全集が全曲世界初録音で登場、一般的にはほぼ忘れられており資料も出てこないほどで、フランスの室内楽秘曲ファンにとってはまたとない注目盤(1C-1187)、など
6日追加 ・ALTUSからドイツ現役2大巨匠ギーレン&クレー指揮ベルリン放送so.によるマーラー交響曲選集全4巻が登場、半数ほどが初出(ALT-212/3〜217/8)
6日追加 ・CASCAVELLEからクレンペラー&ギュルツェニヒ管 + ハスキル 1956年9月9日モントルー・ライヴのモーツァルトが登場、交響曲はおそらくマスターからの初復刻(VEL-3149)
6日追加 ・約3年前に活動を停止していた復刻レーベルUNITED ARCHIVEが活動再開、第1弾は新譜としてVALOIS原盤のミシェル・シャピュイによるバッハ「オルガン作品全集」を新リマスタリングで復刻(NUA-05)、他は早々に廃盤となっていたアイテムの復活で、ブダペストSQの第1回ベートーヴェン全集(NUA-01/旧・UAR-001)、ワルター&NYPのべートーヴェン「交響曲全集」(NUA-02/旧・UAR-019)、そしてランドフスカの8枚セット(NUA-03/旧・UAR-018)
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/7/30
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2011年8月新譜速報、 マイナー・レーベルの2010年9月新譜速報、 などをUPしました。 前回7/23更新分はこちらから
 今回の更新では、

7日追加(会誌8月号掲載/再掲) ・イタリアの高品位録音レーベル、VELUT LUNA をご案内開始。1990年代の終わりになぜか1タイトルだけ日本国内へ案内されたことがあるが、その際はレーベル名も定かではなかったため、今回が初のご案内になるといっても過言ではない。第1回は2011年新譜と古楽系の旧譜をご案内。第2回以降は新しい順にある程度のタイトル数をまとめてご案内する予定。
9日追加(会誌8月号掲載/再掲) ・基本的に新譜はLPのみとなった英 COUP D'ARCHETの在庫情報を久々に更新、今回はベートーヴェン&ドヴォルザークのピアノ三重奏曲集CDを在庫発掘、LPは2011年新譜と現地在庫状況をUP
4日追加(会誌8月号掲載/再掲) ・米ROMEO レーベルに国内代理店が誕生、おそらく入手出来る全点をご案内
(以上 レーベル・コレクション)、
30日追加(9月速報分) ・SONYの新譜メトロポリタン歌劇場ライヴCDシリーズ新譜、今回は全てヴェルディで「仮面舞踏会」「ドン・カルロ」「リゴレット」「トロヴァトーレ」
30日追加(9月速報分) ・韓国DGからチョン・ミュンフンのDG録音全集32枚組が登場、ボーナス盤はソウル・フィルとのブラームス第2番、追ってCDもご紹介予定
(以上メジャー・レーベル)、
28日追加 ・独 ARS PRODUKTIONの新譜は2点とも人気のシリーズ、「室内楽珍曲集 Vol.3」(ARS-38096)はパガニーニ以外馴染みのないヴァイオリンとチェロのための作品集、「プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.7」(ARS-38817)はプレイエルの作品で、全曲世界初録音
28日追加 ・MUSIC AND ARTSから興味深い新譜が登場したため国内代理店からは未案内ながら当店独自に先行ご紹介、まず8月分は録音黎明期の弦楽四重奏団で、サモンズやプリムローズも在籍したことがあるロンドン弦楽四重奏団の、アメリカ議会図書館未発表ライヴ録音集 + スタジオ録音集8CDs(MUA-1253)、
28日追加(9月速報分) ・そしてMUSIC AND ARTS国内代理店未案内&当店独自先行ご紹介9月分は、WEST HILL RADIO ARCHIVEも含む3点、 まず目玉はスヴャトスラフ・リヒテルのボストン・デビュー録音がステレオでの初登場、内容はよく知られたミュンシュとの協奏曲集だが、音質に期待(WHRA-6035)、次にバーバーの歴史的録音集8枚組は初出を多く含む上トスカニーニ、ワルター、スポールディング&オーマンディ等々大変豪華な顔ぶれ(WHRA-6039)、そして本家の新譜はバドゥラ=スコダのモーツァルト協奏曲集だが、共演が凄くシュタイン&VPOとセル&コンセルトヘボウ、初出&初CD化(MUA-1254)、なお、ご案内計4点の入荷時期にはずれが生じる可能性があります、
30日追加(9月速報分) ・変った盤起こしでマニアの心をつかみながらも、2010年7月アナウンスの新譜が約1年延期状態(入荷済)となりどうなる事かと思われていた独 MONOPOLE レーベルの新譜が2ヶ月連続でアナウンス、今回も ホルスト・シュタイン唯一のハイドン交響曲と思われる「オックスフォード&太鼓連打」(CC-017)、シュナーベル初CDありの協奏曲ライヴ(CC-018)を初め、 デムス&ロジンスキのシューマン、ヴューラー&ホルライザーのチャイコフスキー、ヴンダーリヒ参加のディーゼンハウス指揮「合唱」、スタインバーグ&ピッツバーグのワーグナー、サシュコ・ガヴリロフ等々、初CD化や稀少音源多数
30日追加(9月速報分) ・OPUS蔵の新譜はバルビローリ&ハレ管の小品集(OPK-7057)とトスカニーニの1946年「ボエーム」&「マノン・レスコー第3幕(OPK-7058/9)
28日追加 ・CASCAVELLEからマルティノン&フランス国立放送管のマーラー「第3」&ベルク「ルル」組曲が初出、1973年&1971年のライヴ(VEL-3160)、
28日追加 ・HANSSLERからコンドラシン&南西ドイツ放響のマーラー「悲劇的」が初出、1981年1月という亡くなる2か月ほど前のライヴ(94-217)、
28日追加(9月速報分) ・MARCO POLOのJ.シュトラウスI「管弦楽作品集」最新刊第19集を掲載(8.225339)、
28日追加(9月速報分)NAXOSの9月中旬発売予定新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
28日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 まずは最後に位置するデュトワ&ドレスデン + アルゲリッチのラヴェル&「惑星」他、他にもブロムシュテット&バンベルク響のブル2他、ゲルギエフ&VPO + ラン・ランのリスト、展覧会の絵他、ブリュッヘン&18世紀管 + I.ファウストのバッハ&ハイドン、ジンマン&フランクフルト放響のマーラー「悲劇的」、メッツマッハー&BPO 2001年、コンロン&モントリオール響 + ティボーデ、父ヤルヴィ&チェチーリア管 + ルケシーニ、エッシェンバッハ、パリ管弾き振りのモーツァルト「ピアノ協奏曲集」、そして新進のオロスコ=エストラーダ&ルガノ放響 + レーピン
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/7/23
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2011年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回7/16更新分はこちらから

 今回の更新では、

23日追加 ・英 DUTTONレーベルの新譜を掲載、復刻物ではアンリ・メルケルの稀少録音集(CDBP-9805)、コッポラのドビュッシー(CDBP-9806)、クライスラー(CDVS-1917)、そして近現代音楽新録音専門のEPOCHは今回からインターナショナル・シリーズが開始、もちろん今まで通りイギリスの世界初録音作品も多数
23日追加 ・グリーンドアの新譜2点を追加、戦前戦後のフランス楽壇で活躍したスタニスラフ・ニジェルスキのショパン(GDCL-0061)、ドロルツSQ、ニコレ、ゴイザー/他のモーツァルト(GDCL-0062)
23日追加 ・HYPERIONの新譜、ロマンティック・ピアノ・コンチェルト Vol.54、イブラギモワ&ティベルキアンのラヴェル「ヴァイオリンとピアノのための作品全集」、ファン・クーレンらレオポルド弦楽三重奏団によるシトコヴェツキ編曲版ゴルトベルク、ハワード・シェリーのクレメンティ続編「奇想曲&変奏曲集」など
23日追加 ・HANSSLERからゲルハルト・オピッツ独奏による「日本のピアノ曲」、諸井三郎のピアノ・ソナタ第2番など(98-631)、
23日追加 ・HUNGAROTONの新譜を掲載、新発見によるクヴァンツのフルート・ソナタ等々8点
23日追加 ・SCRIBENDUMからムラヴィンスキーのモスクワ・ライヴ集既出2巻がBOX化されて登場(SC-503)、
23日追加 ・好評を博したAUDITEのフルトヴェングラーRIAS録音全集から交響曲を中心に選曲した14枚組でLP化が決定、フルトヴェングラー「戦後ベルリンフィル復帰公演(1947年5月25日)プログラム」のレプリカ付(KKC-1011/2011年10月発売予定、予約限定販売となります/〆切:2011年8月12日)、
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/7/16
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2011年8月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回7/9更新分はこちらから

 今回の更新では、

16日追加 ・DGからアンネ・ゾフィー・ムターのDG全録音集40枚組が登場、嬉しいのは未発売録音2枚分が入っている事で、何と11歳のときの「プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」もあり(477 946-4)、
16日追加 ・DGから詳細不明の2CDシリーズが一挙19点登場、長年入手困難だったものも多く、一度チェックを
16日追加 ・SONYからメトロポリタン歌劇場ライヴ・シリーズの新譜、今回はレヴァイン指揮の映像商品をまずご案内、追ってCDもご紹介予定
(以上メジャー・レーベル)、
16日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年8月下旬発売予定新譜、ハイフェッツのオープンリール・テープ復刻第2弾はチャイコフスキーとブラームスの協奏曲集、ヴァイオリニスト漆原朝子のエッセイ付(GS-2050)、
16日追加 ・BBC LEGENDSを引き継いだICA CLASSICSの新譜をCD&DVDまとめて一挙13点掲載、リヒテル、ギレリス、テンシュテット、ロジェヴェン、スヴェトラ、ボールト、プレヴィン、ミュンシュ、ザンデルリング、ラインスドルフ、ボロディンSQ等々、速報版での掲載で表記は代理店記載ママです
16日追加 ・若林工房の新譜は、メジューエワのシューベルト第2集
16日追加 ・FONTECから山田一雄&新日フィルの1986年マーラー「第9」(FOCD-9525/6)が登場、再発商品では1990年代初頭までに発売された「芥川也寸志の世界」シリーズを中心に作曲家別に再編した芥川也寸志、早坂文雄、伊福部昭、清瀬保二&小倉朗の作品集が登場、一部初出か初CD化音源もあり
16日追加 ・SCRIBENDUMから、長年廃盤だったDECCA原盤のマゼール&クリーヴランド管、ブラームス「交響曲全集」が数年ぶりの再プレスに(SC-006)、
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/7/9
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年8月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回7/2 [7月定期]更新分はこちらから

 今回の更新では、

5日追加 ・ポーランドのポズナンに本拠を置く非営利団体「ヘンリク・ヴィエニャフスキ音楽協会」が一般市販を目的とせず制作したと思われる ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの入賞者たち(1935-2001)がおそらく限定輸入、第1回の入賞&受賞者が下位から順にヨーゼフ・ハシッド、グラジナ・バチェヴィチ、ブロニスラフ・ギンペル、イダ・ヘンデル、ボリス・ゴルトシュタイン、アンリ・テミアンカ、ダヴィド・オストラフ、ジネット・ヌヴーというとてつもない面々であり、以降もヴィウコミルスカ、ユリアン・シトコヴェツキー、ダンチョフスカ、石川静、ヒロ・クロサキ、ザハール・ブロン、漆原啓子、ニジョウ、神尾真由子らが登場する豪華さ(TMHW-1935/2001-2)、他にバルトゥオメイ・ニジョウら現役世代のアイテムも何点かあり、通常の商業ルートでは供給されないレーベル&アイテムと思われるため、この機会をお見逃し無く、
7日追加 ・GREENDOORの 7/16発売新譜2点、「ジュール・ブーシュリとその弟子たち」(GD-2039)&「ウーブラドゥによる管楽器のための現代作曲家作品集」(GDCL-0059)
7日+9日追加 ・変った盤起こしでマニアの心をつかみながらも、2010年7月アナウンスの新譜が約1年延期状態(入荷済)となりどうなる事かと思われていた独 MONOPOLE レーベルから遂に新譜が一挙10点アナウンス、さらに9日に10点が追加され、計20点!、ラインナップはこのレーベルならではのマニアックさで今回はMELODIYA等のロシア物中心、セーロフの歌劇「ログネダ」抜粋、レオ・ギンズブルクのブラ4、イーゴリ・オイストラフの協奏曲集など初CD化もあり、 9日追加分はショスタコーヴィチ、オイストラフ親子、ロシアの知られざる歌手、ギーレンのシェーンベルク、カサド、ケッケルト、マイナルディ等
9日追加 ・こちらも変った復刻物を発売する事で知られるOTAKEN RECORDSから 久々の新譜2点、トスカニーニ追悼演奏会のワルターの「英雄」を未通針見本盤から復刻(TKC-334)、そしてフルトヴェングラー「バイロイトの第9」をブライトクランク・マスター見本盤から盤起こし(TKC-339)、後者は何と同レーベルによる同演奏4種類目の復刻盤
9日追加 ・DOREMIから何とリヒテルのメトネル・ライヴ、演奏会丸ごとが映像で残っていた! もちろん初出で、音声のみの既出は1曲のみ(DHR-8010)、そして名ヴァイオリニストのテミアンカが1946年に米議会図書館で行ったベートーヴェンのソナタ全曲演奏会の録音も今回発掘され、おそらく初出(DHR-8011/3)、さらにパスカル四重奏団によるモーツァルトの弦楽四重奏曲集22曲(DHR-8001/5)が一挙登場
7日追加 ・NIFCから続々登場中の2010年ショパン・コンクール・ライヴ集、第4位のエフゲニー・ボジャノフ(NIFCCD-608-609)、第5位のフランソワ・デュモン(NIFCCD-610-611)も同様にそれぞれ2枚組で登場
9日追加 ・BISの新譜を掲載
9日追加 ・CPO, NEWTON, TOCCATAの新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
7日追加 ・世界でもっとも頼りにされている JOHN HUNT 著のディスコグラフィー2011年最新刊「コンサート・ホール〜コンサート・ホール協会&コンサート・ホール・レコード・クラブ・ディスコグラフィ」が代理店に入荷(ISBN-978-1-901395-26-6)、 前回新刊の「東ドイツの指揮者たち」(スウィトナー、ケーゲル、レーグナー、ボンガルツ、そしてヘルムート・コッホのディスコグラフィ/ISBN-978-1-901395-25-9)、それ以前の「ハンス・クナッパーツブッシュ」(ISBN-978-1-901395-22-8)、「アメリカン・クラシックス〜レナード・バーンスタイン&ユージン・オーマンディ」(ISBN-978-1-901395-24-2)、「Philips Minigroove (PHILIPS LPカタログ) Vol.2」(ISBN-978-1-901395-23-5)などもリンク先から、
(以上ディスコグラフィ新刊)、
9日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 P.ヤルヴィ&NDR + ベレゾフスキー、 ボスコフスキー&ハンガリー放響 + ラーンキのモーツァルト、 ベルグルンド&BPO + ライスター、 シャフラン、ワルシャワ・ライヴ 1986がおそらく初出、 そしてパイネマン&ケンペの「新世界」&コルンゴルトが久々の再発
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/7/2
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年7月定期更新と、 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年8月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回6/25 更新分はこちらから
 今回の更新では、

12日+25日追加(会誌7月号掲載分/再掲) ・合衆国東海岸デラウェア州ウィルミントンに本拠を置く、ピリオド楽器による古楽に特化したレーベルPLECTRA MUSIC に国内代理店が誕生、第1回&第2回分をご案内(これで既出分はご案内完了)、なんと言っても2001年パリから合衆国へ移住したベテラン・チェンバロ奏者のダヴィット・モロニーが目玉で、彼を中心とした「J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲全集」(PL-20901)、彼独奏のマルシャンとクレランボー(PL-20701)&「ボレル写本の音楽」(PL-20801)は愛好家必聴、今回は他に「フランスのクラヴサン」シリーズの「シャンボニエール:クラヴサン曲集」「ジャケ・ド・ラ・ゲール:チェンバロ作品全集」「ラ・テルプシコール」(ジャケ・ド・ラ・ゲール&F.クープラン)をご案内、 第2回ご案内では当レーベルのカタログの6割を占めるピリオド楽器アンサンブル、ブランディワイン・バロックのアイテムを追加、同団体がDORIANレーベルへ録音していたジャン=バティスト・マスの作品集2枚も同価格で入手可能。
(以上 レーベル・コレクション)、
2日追加(8月速報分) ・国内代理店が扱っておらず日本には案内されていなかった ERATO "ORIGINALS" シリーズを掲載、CD初出時かLP発売時のジャケットを使用したアートワークが魅力
(以上メジャー・レーベル)、
2日追加(8月速報分) ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年8月上旬発売予定新譜は、 初期盤LPより復刻ムラヴィンスキーのチャイコフスキー1960年「後期交響曲集」Vol.2となる交響曲第5番、併せて初CD化となる同曲3楽章の1948年録音をボーナス・トラックとして収録(GS-2066)、
2日追加アンドルー・パロットが、クラシカル音楽と映画音楽の両分野で高名なスロヴァキアの作曲家ゴダールが Europa Cantat(ヨーロッパ合唱協会)の委嘱を受けて作曲した、戦争と平和をテーマとするオラトリオ「平和の訴え」(2009)を録音、スロヴァキアのPAVIANレーベルから登場 (PM-0050-2)
2日追加(8月速報分) ・独 RAUNKLANGから何とハーディ・ガーディ伴奏&女声による「冬の旅」が登場(RK-3003)、
2日追加(8月速報分) ・VENEZIAからリヒテルの自作自演録音&父の作品演奏録音が初出! これらは計3分ほどのようだが、他に20年ほど入手出来なかった1950年代録音のブラームス&フランク「ピアノ五重奏曲」がカップリングされており、見逃せない(CDVE-04398)、
2日追加(8月速報分) ・独 AUDITEの「ドイチュラントラジオ・クルトゥーア・エディション」新譜は、以前から知られているレオ・ブレッヒ&RIAS響のシューベルト「グレイト」&ショパン「ピアノ協奏曲第2番」(P:カーロイ)をマスターから初復刻(AU-95640)、
2日追加(8月速報分) ・長年品切となっていた蘭 DISKY の「小澤征爾 EMI録音集」が久々の再プレス、クラシックのレーベルとしてはほぼ活動停止状態なので、この機会をお見逃し無く(DB-905103)、
(以上マイナー・レーベル)、
2日追加(8月速報分) ・DIRIGENTの新譜10点、 ラトル&BPOのマーラー「第5」他、メータ&ベルリン国立歌劇場の「英雄」他、ヘレヴェッヘ&フランクフルト放響 + ヤンセン + リザノフ、ロンバール&ルガーノ放響の「幻想」「不思議な役人」、ネゼ=セガン&トロント響 + ロルティのラヴェル&プロコフィエフ、プレトニョフ&バンベルク響、ヴェラー&スペイン放響 + シュタインバッハーのブラームス、A.フィッシャー&ブダペスト・フィルのモツレク他、ネルソンス&NYP + ビス、マズア&フランス国立管 + レーピンのブラームス&「エグモント」他


 などを掲載いたしました。

 

2011/6/27
マイナー・レーベルの2011年7月&8月新譜速報とメジャー・レーベルの2011年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/18 更新分はこちらから
 今回の更新では、

25日追加 ・露MELODIYAの新譜、録音が少ない名ピアニスト、ヤコフ・フリエールのモーツァルト&シューマンの幻想曲集+ショパン(MELCD-10-01813)、REVELATIONから出ていたリヒテル1969年の「平均率第1巻」が当レーベルからはおそらく初出(MELCD-10-01848)、 好評を得た「世界革命の歌」シリーズの2枚目が登場(MELCD-60-01803)、プロコフィエフの珍しいオペラ「修道院での結婚」Op.86の世界初録音盤や約20年ぶりに再発(MELCD-10-01849)、そして五枚組の「チャイコフスキー国際コンクールに捧ぐ」も
25日追加 ・スペインの BASSUS EDICIONSという小レーベルから発売されている「19世紀スペインの未出版ピアノ音楽 Vol.3-5」を先にご案内していたシリーズの、第1集と第2集を一挙ご案内、レーベルが異なっていた事が判明したが、供給可能に(AC-062、064)
25日追加 ・マドリッド貯蓄銀行文化財団をスポンサーとする「黄金世紀シリーズ(Los SIGLOS de ORO)」プロジェクトの一環として、ビクトリアの没後400年にあたる西暦2011年に合わせ全10巻完結を目指して進行してきたビクトリア・シリーズが、ついに完結! 第9巻と第10巻が併せて登場(0028947644552、0028947644569)
25日追加 ・WEITBLICKからA.ヤンソンス&シュターツカペレ・ドレスデンのシリーズが2枚登場、意外にも初音盤となる「悲愴」、「ブラ4」、モーツァルトなど(SSS-0127-2、SSS-0128-2)、
25日追加 ・HYPERIONの8月新譜、スティーヴン・ハフのショパン「ワルツ全集」(CDA-67849)など
25日追加 ・IDISからクレンペラー&フィルハーモニア1960年ウィーンのベートーヴェン:交響曲全曲演奏会シリーズ、Vol.3とVol.4がアナウンス(IDIS-6615、IDIS-6619)、
25日追加 ・写影から実相寺昭雄映像監督による朝比奈 隆&新日本フィルシリーズ第2弾となるブラームス・チクルスが登場、交響曲だけで無く協奏曲も網羅、一部は初出演奏もあり(SHHP-C005)、初回限定盤のためお早めに、
25日追加DACAPOの新譜を掲載
25日追加CEDILLEの新譜を掲載
25日追加NEWTON CLASSICSの新譜を掲載
25日追加TOCCATA CLASSICSの新譜を掲載
25日追加(8月速報分)NAXOSの8月中旬発売予定新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/6/18
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/12 更新分はこちらから
 今回の更新では、


16日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年7月上旬発売予定新譜に急遽1点追加、 フルトヴェングラー・シリーズ Vol.26で、超稀少なオリジナル・モノ・オープンリールより復刻するワーグナーとリスト、そしてボーナス・トラックとして有名な「4つの最後の歌」初演時ライヴを元となるアセテート盤から復刻(GS-2065)、
17日追加 ・これは驚き、VENEZIAから スヴャトスラフ・リヒテル生涯唯一の指揮演奏が初出! プロコフィエフのチェロ協奏曲第2番(交響的協奏曲)初演で独奏はロストロポーヴィチ、他収録曲も1曲を除き初出の「リヒテルの芸術〜ライヴ録音集 Vol.1 & 2」として2タイトルが登場(CDVE-04382、CDVE-04383)、
18日追加 ・ロイヤル・コンセルトヘボウ管自主製作の アンソロジー・シリーズ Vol.6 が久々に登場、今回は 1990年-2000年の録音で、1990年テンシュテットのマーラー「第5」など、CD-R系レーベルで出ていた名演の初マスター復刻に加え、アルゲリッチ&C.P.フロールのバルトーク第3協奏曲など、初出音源も目白押し(RCO-11004)、
18日追加 ・GLOSSAのミッド・プライス再発シリーズ "Glossa Cabinet" の第4弾を掲載、今回は伊 SYMPHONIAレーベルの再発盤もあり
18日追加CPO、ONDINEの新譜を掲載(RCO-11004)、
(以上マイナー・レーベル)、
18日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ブロムシュテット&ボストン響 + P.ゼルキンのブラームス、プレートル&ドレスデンのパリ・ライヴ「英雄」他、ルイジ&ウィーン響 + グランテのマーラー「悲劇的」他、コープマン&モーツァルテウムの「リンツ」他、ヴェルザー=メスト&クリーヴランド管ウィーン・ライヴのマーラー「復活」、インバル&ケルン放響の「ブル1」他、キタエンコ&ハンガリー国立フィル、ド・ビリー&ケルビーニ管、A.ギルバート&ハンブルク放響、そしてヤノフスキ&ベルリン放響 + ルガンスキーのパリ・ライヴ
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/6/12
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/4 更新分はこちらから
 今回の更新では、

12日追加 ・ユニヴァーサル各メジャー・レーベルの新録音物を掲載、ルクセンブルク出身のフランチェスコ・トリスターノ(・シュリメ)がDGからメジャー・デビュー「バッハ・ケージ」(476 417-3)、アバドの初録音となるモーツァルト管との「モーツァルト:ホルン協奏曲集」(477 808-3)、ドゥダメル&イェーテボリ響「ブルックナー、シベリウス、ニルセン:交響曲集」(477 944-9)、そして2010年ショパン・コンクール第3位入賞のダニイル・トリフォノフが、なぜかイタリアDECCAからメジャー・デビュー(476 434-7)
12日追加 ・ユニヴァーサル・オーストラリアELOQUENCEの新譜を掲載、 今回はマリナー&ASMIFの特集となったようで、ミヒャエル・ハイドン、ハイドン(協奏曲、ドイツ舞曲、序曲)、モーツァルト(初期&中期交響曲、セレナード&ディヴェルディメント)、ヘンデル(イェフタ他)がリリースに
(以上メジャー・レーベル)、
12日追加 ・独 ARS PRODUKTIONから、モーツァルトの追悼式で演奏された「ロゼッティ:モーツァルトのためのレクイエム」(ARS-38095)が登場、他収録曲も含め全曲初録音の模様
12日追加 ・国内に初案内される イタリアの新興ピアノ・メーカー、ボルガートの自主制作アイテムを掲載、ペダルピアノを現代によみがえらせたメーカーらしく、その名も「『ドッピオ・ボルガート』によるペダルピアノのための音楽(DB-072010)、
12日追加 ・国内に初案内されるイタリアのレーベルAUDITORIUM を掲載、チェロのマリオ・ブルネッロが参加したモーツァルトの生誕250年(2006年)記念盤「バイバイ、モーツァルト〜ポップ、ロック、ジャズ、エレクトロニック&クラシック風モーツァルト」(AUD-03006)など、なお、当レーベルはクラシック以外のアイテムも掲載しています、
12日追加 ・通が好むイタリアのマイナー・レーベルMV CREMONAの新譜を掲載、 「ソナタ&コンチェルト〜18世紀の晴朗なるオルガン音楽」(MVC-010-029)、「ギャラントリー…機知、愛嬌、流暢〜ギャラント様式の鍵盤音楽(オルガンによる)」(MVC-010-030)
12日追加 ・国内主導で復刻が進む COLLINS CLASSICSの第3弾は、フリューベック・デ・ブルゴス&LSOによるベートーヴェン・シリーズから「運命」&ウェリントンの勝利、第7&第8
12日追加WEITBLICKの新譜はスヴェトラーノフ&スウェーデン放響シリーズ、今回はガーシュウィン、ショーソン、そしてフランク
12日追加 ・CHANDOSの新譜を掲載、バチェヴィチのヴァイオリン協奏曲集 Vol.2、ノセダ&BBCのラフマニノフ第3など
12日追加 ・TAHRAからフルトヴェングラー「ウラニアのエロイカ」がSACD新リマスタリングで登場(FURT-2008)、
12日追加 ・PROFILから、キャラガン最新改訂版(2010年フィナーレ復元)による第9交響曲を、1965年生まれの若手指揮者とミュンヘン・バッハ管を母体とするオケが世界初録音、第4番&第7番も併せて収録(PH-11028)、
12日追加 ・NAXOSから、"NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ"が始動、第1回は三善晃と矢代秋雄、併せてNAXOS通常版も新譜掲載(PH-11028)、
(以上マイナー・レーベル)、
12日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、今回は速報での掲載につき、内容はリンク先からご覧ください
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/6/4
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/28 [6月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、

4日追加EMIからムーティ・エディションが一挙12点登場(0 97946 2/他)、
(以上メジャー・レーベル)、
4日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年7月上旬発売予定新譜は久々のクナッパーツブッシュ・ステレオLP復刻となる「ポピュラー・コンサート」に加え、貴重なSP盤からのボーナス・トラックを追加!(GS-2064)、
4日追加 ・ALTUSからSACDが登場、当レーベルらしくこだわりのシングル・レイヤー盤で、第1回3枚はいずれもCDで定評のある「ムラヴィンスキー初来日公演ライヴ」2点と「クリュイタンス&パリ音楽院o. 1964年東京ライヴ」(ALTSA-001、002、003)、なお、対応プレーヤーが必要ですので、お持ちで無い場合は通常のCD盤をお求め下さい、
4日追加 ・2009年に国内へ初紹介されたスペインのレーベルKNS CLASSICAL を久々にご案内、なぜかイタリア、シンガポール、ヴァチカン等々と国際色豊かで、今回はピアノのアイテムをご紹介(KNS-A/018)、
4日追加 ・ヴァイオリニストのゲイル・インゲ・ロツベルグとオルガニストのコーレ・ノールストーガによって設立されたノルウェーのレーベルAFONTIBUSと、その姉妹レーベルと思われるFABRAを一挙全点ご案内
4日追加 ・NORTHERN FLOWERSの人気シリーズ「戦時の音楽1941-1945」に2点追加、イェヴラホフとグリエールの管弦楽作品集(NF/PMA-9988、NF/PMA-9989)、さらにチュルリョーニスとティシチェンコの弦楽四重奏曲全集なども、
(以上マイナー・レーベル)、
4日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、今回は速報での掲載につき、内容はリンク先からご覧ください
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/5/28
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年6月定期更新と、 マイナー・レーベルの2011年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/22更新分はこちらから
 今回の更新では、

28日追加(7月速報分) ・仏 VOICE OF LYRICSから「星の王子さま」の作家サン=テグジュペリの曽祖父に当たる作曲家エマニュエル・ド・フォンコロンブの宗教的声楽作品集が登場(VOL-IC-217)、
28日追加(7月速報分) ・ALTUSから好評のシューリヒトINA録音集第7集−第9集が登場、ブラームス第1番などの1959年9月17日モントルー音楽祭ライヴは初出(ALT-208)、他に1959年3月24日のフランス国立放送管創立25周年記念演奏会はステレオで登場(ALT-210)、さらに1955年2月10日の「ドイツ・レクイエム」がマスター・テープから初復刻(ALT-207)、いずれも平林直哉氏が絶賛
28日追加(7月速報分) ・スイスGUILDの新譜、ヒストリカル・シリーズは珍しい「第9」のリハーサルなどを含む「メモリアル・トリビュート・トゥ・トスカニーニ」と(GHCD-2364/65)、初CD化となるプリッチャードの「バスティアン〜」とベームの「フィガロ」共にPHILIPS音源(GHCD-2373/75)、軽音楽の黄金時代シリーズは「コンポーザー・コンダクツ」2枚など
28日追加(7月速報分) ・伊IDISからジョルジュ・シフラの1958年-1960年 リスト協奏曲集が登場、メインの協奏曲第1番&第2番は別レーベルでCD化済だが、「ハンガリー民謡による幻想曲」と「死の舞踊」はおそらく初CD化(IDIS-6616)、
26日追加 ・DOREMIからこれはびっくり、リヒテルのヤナーチェク「コンチェルティーノ」が存在した!、他も全曲初出でヒンデミットのソナタ集、特に管楽ソナタは初ディスク(DHR-7999)、そして当レーベルから遂にリリー・クラウスが登場、2008年にEMIから国内盤が出たものの既に廃盤となっているモーツァルトの協奏曲&室内楽作品も嬉しい(ボスコフスキー、パスキエ、ピエルロ、ランスロ、ランパル...)が、さらに大変珍しい EDUCO 原盤のバッハ集が初CD化! (DHR-7929/30)
26日追加 ・イスラエル・フィルのレーベル HELICON/IPOからオケのアーカイヴを使用するThe IPO Heritage Series が始動、第1回3点はパレー最晩年のシューマン、モントゥーの最晩年1964年ライヴ、そしてドラティ1963年のマーラー「悲劇的」という全ておそらく初出の注目盤(HEL-029640、HEL-029641、HEL-029642)、
26日追加 ・ポーランド ACTE PEALABLEから日本で教育・演奏に携わったポーランド人歌手が歌った中田喜直の歌曲集が登場(AP-0214)、他にシマノフスキと同世代の作曲家ルジツキに、クリジャノフスキー、ポトロフスキー、マズロフスキ、ノスコフスキといった作曲家たちが
26日追加 ・西SEDEM[スペイン音楽学協会] の新譜は「マドリッドのスペイン八人組のピアノ作品集」「ホセ・エスパニョル(1700-1758):宗教的歌曲集」「祝福されたパラフォクス〜17世紀新旧両世界間のポリフォニー」の3点
26日追加 ・デンマークDANACORDの新譜スカンジナヴィアン・クラシックス Vol.3(グリーグ、セーヴェルー、シベリウスのLP復刻集)に、エミール・テルマーニ(Vn)のシベリウス協奏曲が(DACOCD-697-698/CD-R製版)、
26日追加 ・HYPERIONの新譜、ブラビンズ指揮BBCスコティッシュ管によるウォルトンの交響曲集、レーン(P)&ゴールドナーSQによるエルガーのピアノ、弦楽四重奏、ピアノ五重奏曲集など
26日追加 ・先ごろ行われたズービン・メータ「第九」〜復興支援演奏会 in ミュンヘンがSACDで発売(NYCC-27265)、
23日追加 ・ポーランド・ユニヴァーサルから「日本との絆 日本がんばれ! 東日本大震災復興支援ショパン・アルバム」が登場、DGとポーランド放送の音源を使用し、ヤブウォンスキとポブウォッカの演奏は初出音源とおぼしきもの! 他にオレイニチャクとパレチニも珍しそうな音源で登場、さらにハラシェヴィチ、ツィメルマン〔ツィマーマン〕、ブレハッチも参加(476 442-7/5月31日以降の御注文は価格が異なる可能性があります)、
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/5/22
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/14更新分はこちらから
 今回の更新では、


22日追加ウィーン・ピアノ流派の後継者ブッフビンダーのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」再録音が登場(88697-87510-2)、
(以上メジャー・レーベル)、
22日追加 ・露VISTA VERAの新譜、人気の「ソフロニツキー、スクリャービン博物館ライヴ Vol.8」「ロシアの指揮者たち Vol.19〜ナタン・ラフリン」など
22日追加 ・グリーンドアの6月新譜はマレシャル&ダルレのブラームス:チェロ・ソナタ集をパテ盤から復刻(GDCL-0060)、
22日追加 ・MARSTON RECORDSの新譜はラウル・フォン・コチャルスキの録音全集が始動、Vol.1はPOLYDOR録音 1924-1928(52063-2)、そして半数以上が初出か初CD化と思われる「アラウ、ボレット、ヨハンセン〜リストの名手たち」(52065-2)他
22日追加 ・ポーランド PROMUSICA CAMERATA から発売されている、ロシアの大ピアニスト、ウラディーミル・ソフロニツキー(1901-1961)の娘ヴィヴィアナの独奏によるコンパクト・ボックス仕様化されたモーツァルト「ピアノ協奏曲全集」を1月に続きまたもや大幅値下げ、何と11枚で\3900弱という 通常アイテムのたった1.6枚分の価格へ! ピリオド楽器が肌にあわない方以外には大いに推薦できる内容だけに、この価格ならばレファレンス的なアイテムとして、ぜひ一組お手元に(PMC-4151)、
22日追加 ・未出版の埋もれた音楽を世に出す伊INEDITAレーベルの新譜、レスピーギと交友があったマリオ・ピラーティの管弦楽作品集、お馴染みアドリアーノの指揮(PI-2757)、人気の「ベートーヴェン・レアリティーズ」シリーズなど旧譜もリンク先から、
22日追加 ・上記ダニール・トリフォノフのショパン・コンクール・ライヴがNIFCから登場(NIFCCD-606/607)、同率第2位となったルーカス・ゲニューシャスのライヴも同時発売(NIFCCD-604/605)
22日追加 ・米RUSSIAN DISCから出ていたアイテムを再発売している米DELOSのショスタコーヴィチ:映画音楽シリーズ Vol.5が登場、組曲「黄金の山脈」Op.30、組曲「司祭とその下男バルダの物語」Op.36、コルジンキナの冒険 Op.59、愚かな子ネズミの物語Op.56(DRD-2005)、
(以上マイナー・レーベル)、
22日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、今回は速報での掲載につき、内容はリンク先からご覧ください
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/5/14
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/7更新分はこちらから
 今回の更新では、


14日追加 ・UNIVERSAL オーストラリア ELOQUENCEの新譜、ミュンヒンガーの天地創造、メータ&イスラエル・フィルのシューベルト「交響曲全集」など
(以上メジャー・レーベル)、
14日追加 ・スペイン PNEUMA から登場するエドゥアルド・パニアグア&ムシカ・アンティグアの新譜はレオナルド・ダ・ヴィンチが設計した楽器「「レオナルドのペーパー・オルガン」「ヴィオラ・オルガニスタ」を使用したルネサンス音楽コンサート(PN-1320)、
10日追加 ・スペイン EMEC から、日本植民地時代の台湾出身の作曲家・声楽家江文也によるピアノ小品集「16のバガテルOp.8」を奏者がチェロとギターの二重奏用に編曲した世界初録音盤が登場(E-097)、録音自体が少ない作曲家だけに、見逃せないアイテム、
10日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年6月上旬発売予定新譜は、「田園」「第7」(GS-2045)に続き、貴重な片面テスト・プレス盤より復刻するシューリヒト&パリ管のベートーヴェン第2弾となる第8番&第3番「英雄」(GS-2063)、
14日追加 ・英 ALTOの新譜、OLYMPIA UKへの録音が多かったチェリスト、カリーネ・ゲオルギアンによるコダーイの作品集が初発売(ALC-1138)、
14日追加 ・高音質で知られる XRCD の発売がビクターから日本伝統文化振興財団へ移管、第1回新譜は ASTRÉE原盤のバドゥラ=スコダ〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(XRCG-30001)、前回発売されたF.クープランのクラヴサン作品全集は発売前予約注文がプレス数を超え、以降入手出来無くなってしまったために、今回も早期に品切となる可能性が高く、是非お早めに、
14日追加 ・ローラ・ボベスコの録音中でも 入手困難度が相当高い1986年録音とされるバッハの協奏曲集が復活、1987年に国内盤でPHILIPSから発売された録音と思われる(SRM-012)、
14日追加 ・HMFからDVD映像で フランスの伝説的番組「ルソン・パティキュリエ」(個人レッスン; 1987年から1991年にかけて、フランスの放送局 Arteの前身 La Sept が12回にわたって放映)の第2弾(おそらく完結編)が登場、今回の講師陣はニキタ・マガロフ、ジェラール・プーレといった伝説的名匠に加え、ケネス・ギルバート、マレク・ヤノフスキ、ユーリ・バシュメット、そしてジョゼ・ヴァン・ダム、生徒にはオリヴィエ・ボーモン、ルノー・カピュソン、パトリシア・パニー、フィリップ・カッサール、坂上博子、ヴァンサン・ル・テクシエ等が登場第1回発売の6点(講師陣はイヴォンヌ・ロリオ、スコット・ロス、若き日のヤーコプス、ヘルマン・バウマン、ピエール・イヴ・アルトー、アンナー・ビルスマ。生徒には若き日のメガネ姿のエマニュエル・パユや、現在ヨーロッパを席巻しているチェンバロ奏者のフィゲイレドも!)もお見逃し無く
14日追加 ・ARCHIPELの新譜 なんとケンペのラヴェル「ボレロ」、そしてマゼールのCD初レパとなる「大地の歌」、そしてこれもほぼ初出となるモントゥーとゼルキンの共演による「皇帝」など
14日追加 ・スキップ・センペのレーベル PARADIZO から ランドフスカのバッハ集がセンペ監修による新リマスタリングで登場、ボーナスDVDにはランドフスカに関する未発表を含む写真が150点以上(PA-0009)、
10日追加 ・クァルテット・ハウス・ジャパンから バリリ四重奏団ただ一度の来日、1957東京公演ライヴが久々の復活、今回新リマスタリングされると共に、以前のCDには含まれていなかった音楽評論家 山根銀二氏による放送時の解説入り!
14日追加 ・WALHALLから オーマンディ&メトの「こうもり」全曲ライヴが初出、同時期のスタジオ録音もあるが確か未CD化(WLCD-0332)、
(以上マイナー・レーベル)、
14日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 初出の聴き物はロヴィツキ&ワルシャワ・フィル + シェリングのベートーヴェン他、デュトワ&北ドイツ放響1984年のシベ2、 再発物ではミュンシュ&ボストン響の1962年ベートーヴェン「合唱」ライヴ、アバド&VPOの1984年「ブル7」が復活、など
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/5/7
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2011年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/29 [5月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、

7日追加 ・仏ハルモニア・ムンディの再発シリーズ"HM GOLD EDITION"、ヨーロッパ5月発売分10点をいちはやく当店独自に掲載
7日追加 ・ブルクミュラーの25の練習曲集Op.100を初めとする練習曲集3つ他がDVD付きCDで登場、これら曲集の映像が登場するのはおそらく初めて、演奏はイタリアで活躍するピアニスト黒田亜樹(CDVD005-C005)、
7日追加 ・NAXOSの6月中旬発売予定新譜を掲載、マルコ・ポーロから分売で出ていたヨハン・シュトラウス二世の管弦楽作品全集が52枚組でBOX化など
3日追加 ・ヘンスラーからペーター・アンデルス、SWR録音集(94-214)、
3日追加 ・後半生を精神病院で過ごし、その際に残したアウトサイダーアート(絵画・小説など)で知られるアドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)の、演奏不能とも言われる作曲作をヴァイオリニストがまとめて録音(SR-312)、
(以上マイナー・レーベル)、
3日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ハイティンク&BRSOの「ブル9」「テ・デウム」、アバド&BPO、サロネン&PO + S.ハチャトゥリアンの「幻想」&ブラームス、マンゼ&マーラーco. + フラング&ラクリンのモーツァルト、オロスコ=エストラーダのVPO デビュー・コンサート、ペシュコー&ハンガリー国立歌劇場管の「合唱」「ベト8」、ヤンソンス&RCO + アンスネス、パリ・ライヴの「ベト7」他、ズヴェーデン&CSO + テツラフのラフマニノフ&ブラームス、ゲルギエフ&LSOの「夜の歌」パリ・ライヴ、プレートル&ベルリン・ドイツ響&ラベック姉妹のブラームス&プーランク
3日追加 ・MEMORIESの新譜はミュンシュのベートーヴェン「交響曲全集」
(以上、名演奏家貴重盤)、

11日追加(再掲/会誌5月号掲載分) ・米 PARNASSUS の新譜は好評のシリーズ「 リヒテル 1950年代ライヴ集」のVol.7となるオール・ベートーヴェン集、変奏曲2曲を除き、初出か入手困難となっている音源(PACD-96046/7)、併せて既出盤も含め1枚物と3枚物は1割値下げ&2枚組は2009年までの価格と比べると約 40% OFFに
16日追加(再掲/会誌5月号掲載分) ・ワンポイント録音で知られる伝説的な名録音エンジニアアンドレ・シャルラン自らが興したアンドレ・シャルラン・ディスク CHARLIN DISQUES [Edition André Charlin] が、約15年ぶりに国内上陸、 10か月ぶりに新案内アイテム10点を追加、先にご案内しているティッサン=ヴァランタンのフォーレ、アバドがチェンバロを弾いたバッハ、カラヤンの兄ヴォルフガングのディスク等々、お見逃し無く

(以上 レーベル・コレクション&セール情報〔会誌5月号掲載分〕再掲)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/4/29
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年5月定期更新と、 マイナー・レーベル、とメジャー・レーベルの2011年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/23 更新分はこちらから

 今回の更新では、

23日追加(再掲/会誌5月号掲載分) ・1989年、ヴェネツィアを本拠に活動を開始したイタリアのレーベルで、ここ10年ほど国内代理店がなく日本へは殆ど入荷していなかったリヴォ・アルト・レーベルの第4回ご案内(新譜)を追加
11日追加(再掲/会誌5月号掲載分) ・米 PARNASSUS の新譜は好評のシリーズ「 リヒテル 1950年代ライヴ集」のVol.7となるオール・ベートーヴェン集、変奏曲2曲を除き、初出か入手困難となっている音源(PACD-96046/7)、併せて既出盤も含め1枚物と3枚物は1割値下げ&2枚組は2009年までの価格と比べると約 40% OFFに
16日追加(再掲/会誌5月号掲載分) ・ワンポイント録音で知られる伝説的な名録音エンジニアアンドレ・シャルラン自らが興したアンドレ・シャルラン・ディスク CHARLIN DISQUES [Edition André Charlin] が、約15年ぶりに国内上陸、 10か月ぶりに新案内アイテム10点を追加、先にご案内しているティッサン=ヴァランタンのフォーレ、アバドがチェンバロを弾いたバッハ、カラヤンの兄ヴォルフガングのディスク等々、お見逃し無く
(以上 レーベル・コレクション)、
29日追加(6月速報分) ・SONYの新譜メトロポリタン歌劇場ライヴCDシリーズ第2回、「マイスタージンガー」「ワルキューレ」「フィデリオ」「フィガロ」で、3点が初出
(以上メジャー・レーベル)、
29日追加(6月速報分) ・スペイン ENCHIRIADIS、VERSOの新譜、 「アントニオ・マルティン・イ・コル(1671頃-1734)編纂:オルガン&器楽曲集」、ラローチャ最後期に指導を受けた録音時18歳のピアニストのデビュー盤、スペインの知られざる作曲家ガライ(1761-1823)の交響曲集10曲、など
29日追加 ・英 CHANDOSの新譜、J.P.トルトゥリエ&サンパウロ響のフロラン・シュミット、クリスティアン・ヤルヴィ&トーンキュンストラー管のライヒ、ガンバ&BBCのロージャ第2弾、シューベルト・アンサンブルのエネスク「ピアノ四重奏曲」、ラテン・アメリカの管弦楽作品集、そして同レーベル初となるゴルトベルク変奏曲
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/4/23
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年5月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/17 更新分はこちらから

 今回の更新では、

23日追加 ・UNIVERSALの新譜 2010年のショパン・コンクールで第2位となったインゴルフ・ヴンダーのDGデビュー盤ショパン・リサイタルが早くも登場、2月に録音されたばかり、他にアバドの「フィデリオ」ルツェルン音楽祭ライヴとドゥ・ニースの第3弾がDECCAから発売に
(以上メジャー・レーベル)、
23日追加 ・国内に新案内されたドイツのレーベル RACCANTOの第2回ご案内、 一ひねり効いた「J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのための作品集」、「タケオ・サトー〜ギター・リサイタル」、「ヘーヒシュタット城のショパン」
23日追加 ・ARCHIPELの新譜、比較的レアなライナー&CSOのワーグナー&ハイドン(メインはヴェルレク/ARPCD-0521)、短縮版ながらヴンダーリヒ唯一の同曲全曲録音となるヨハン・シュトラウスの「こうもり」が久々に復活(ARPCD-0526)など
23日追加 ・MYTOの新譜、これまで抜粋しか出ていなかったヴンダーリヒ&ハイティンクの「魔笛」が全曲初登場(2CD-00278)、他、キーンツルのレア歌劇「アルプスの牧歌」もリリース
23日追加 ・HYPERIONの新譜はアルバン・ゲルハルトとセシル・リカドが組んだ「カザルス・アンコールズ」(CDA-67831)、俊英ドライヴァーが弾くベンジャミン・デイル&ヨーク・ボウエンのピアノ作品集(CDA-67827)など
23日追加 ・英 RETROSPECTIVE レーベルが久々に活動再開、どうも旧・COLLINS音源を復刻する事になる模様で、まずは9点がアナウンス
23日追加 ・上記 英 RETROSPECTIVE レーベルが新レーベル PIANO CLASSICS を開始、ピアノ物の再発売を専門とするようで、まず CHALLENGE、COLLINS、HAENSSLER 他の音源を使用した8点がアナウンス
20日追加 ・ALTUSから「皇紀二千六百年奉祝楽曲〜皇紀2600年の奉祝音楽集成」として、初一般CD化を含むアイテムが登場、SP復刻はOPUS蔵が担当、終戦の詔書はNHKの音源から新リマスタリング(ALT-103/4)、
23日追加 ・HANSSLERのシュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ・シリーズに1点追加、ヘルマン・プライのリーダーアーベント 1963(93-713)、
23日追加TOCCATA CLASSICSの新譜を掲載、シニガーリャ、アルネス、テレマン、ブライアン
23日追加 ・3日に続き、独CPOの新譜を掲載
23日追加 ・3日に続き、UNIVERSAL系各社の音源を復刻するNEWTON CLASSICSの新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ティーレマン&VPO パリでのベートーヴェンが2セット登場、第1番/第2番/第3番と第8番/第9番、 ムーティ&バイエルン放響のヴェルディ「聖歌四篇」、ポルポラ、ヴィヴァルディ、 バレンボイム&伯林国立歌劇場管 パリ・ライヴの「悲愴」「ルスラン」、 ブリュッヘン&18世紀管の「モーツァルト40」「英雄」、 クライツベルク&オランダ・フィル + フェルシュトマンの「1905年」&プロコフィエフ、 ガッティ&フランス国立管プラハ・ライヴの「マーラー5」他、 ネルソンス&バーミンガム市響の「悲愴」他 チョン・ミュンフン&フランス放送フィル モスクワ・ライヴの「幻想」デュティユ−他など
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/4/17
マイナー・レーベルメジャー・レーベルの2011年5月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/9 更新分はこちらから

 今回の更新では、

17日追加 ・オーストラリア ELOQUENCEの新譜 ヴンダーリヒ&クーローのJ.S.バッハ、ARGO原盤の2点「聖エドワードの祝宴のための晩祷」、グッドマンがボーイ・ソプラノで参加の「灰の水曜日のための晩祷」が初CD化、ミュンヒンガーのマタイ受難曲が久々の再発など
(以上メジャー・レーベル)、
14日追加 ・LP期まで隆盛を極めたフランスのレーベルLes Discophiles français が、21世紀に入って復活! 第1回発売「ミシェル・ベグネル〜モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」(DF-220/224)は新録音だが、ジャケット・デザインはLP期そのもの、かつ品番もLPで最後に発売されたアイテムの続番という凝り様、併せて彼女が CALLIOPE に録音していた1836年製プレイエル使用のショパン「夜想曲集」もBARCAROLLEというレーベルから復活
14日追加 ・ベルギー FLORA からアンサンブル・クレマン・ジャヌカン登場! 内容はラブレー(1494頃-1553)の小説「ガルガンチュア物語」から抜粋されたテキストを中心に進行する音楽物語「汝の欲するところを行え、またはテレームの僧院」で、全テキストを記載したハードカバー・ブック仕様(FLORA-2410)、もう一枚の新譜は、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに参加、その美貌と美声で聴衆を魅了したセリーヌ・シェーン(S)による「アマランサス〜エール・ド・クール」(FLORA-2210)
14日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年5月下旬発売予定新譜、ワルター&コロムビア管のブラームス交響曲全集完結編「交響曲第4番&ハイドン変奏曲」がテープ起こしで登場、今回の解説書には、当時30歳だった宇野功芳氏による交響曲第4番国内初出時の批評を、ご本人の許諾を得て掲載!(GS-2062)、
17日追加 ・MUSICAL CONCEPTSから、入手困難となっていたVANGUARD原盤のアブラヴァネル指揮マーラー「交響曲全集」がBOXセットで登場(MC-182)、
11日追加 ・ALTOレーベルの新譜を追加、西側初出のロジェストヴェンスキー「チャイコフスキー:交響曲集」にマンフレッド交響曲が登場(ALC-1139)、他に長年廃盤となっていた旧 COLLINS音源 など
17日追加 ・復活した英COLLINS CLASSICS第2弾は、フレモー&LPOのシェヘラザードとロッホラン&LPOの「新世界」
17日追加 ・ワルシャワ・ショパン音楽院自主製作のNIFC新シリーズは第16回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ2点、45年振りの同コンクール女性優勝者ユリアンナ・アヴデーエワと第2位のインゴルフ・ヴンダーによる2点4枚
17日追加 ・C-MAJORから映像でカルロス・クライバーのドキュメンタリー「アイ・アム・ロスト・トゥ・ザ・ワールド」が
(以上マイナー・レーベル)、
17日追加 ・クヮルテット・ハウス・ジャパンから、弦楽四重奏団の生き字引ともいえる幸松氏の著作「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」(全6巻予定)が刊行開始、まずは「第1巻 アメリカ編」(全163団体)と「第2巻ドイツ・オーストリア編[改定新版]」(全154団体)が登場、宇野功芳氏も推薦文を寄せ、絶賛!
(以上書籍新刊)、
 などを掲載いたしました。

 

2011/4/9
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年5月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/3 更新分はこちらから

 今回の更新では、

9日追加 ・米 MUSICAL CONCEPTSから ウィン・モリス&LSOのベートーヴェン「交響曲全集」(MC-199)と マイケル・ポンティ独奏&VOX原盤のラフマニノフ「ピアノ作品集」(MC-198)などが登場、後者はほとんどが初CD化
9日追加 ・フランスの管楽(復刻専門?)レーベルOSSIAが国内へ初案内、2011年4月現在のリリースは、ランパル指揮による「レ・グラン・アンサンブル、歴史的録音集〜フランス木管アンサンブルのモーツァルト」と、「クラリネットの芸術〜ジャック・ランスロ初録音集 1952-1958」の2点だが、 発売元の会社がEMI「サンソン・フランソワの芸術」、SONY「カサドシュ・シリーズ」等の復刻を手がけたスタジオだとの事で、音質面でも期待大
9日追加 ・スイス CASCAVELLE からモントルー9月音楽祭ライヴの1956年-1958年ライヴが3点5枚一挙登場、ハスキル、クレンペラー、スターン、クリュイタンス、ケンプ、カイルベルト、ミルシテイン、クレツキ、フルニエ、イッセルシュテット、そしてヨッフムという顔ぶれの上、半数以上が初出と、これは見逃せない!、5月中旬以降の入荷予定
9日追加 ・HANSSLERの シュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ・シリーズから2点ワイセンベルクの1972年ショパン・リサイタルと、リヒテル最晩年の1994年リサイタルが登場、5月中旬以降の入荷予定
9日追加 ・NAXOSの5月中旬以降入荷予定新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
9日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 聴き物はアンドレ・ジェルトレル&ステファン・アスケナーゼの1956年ワルシャワ・ソナタ・ライヴ、 他にギーレン&BPOのマーラー「夜の歌」、レーヘルのベートーヴェン「田園」「第7」、ヴァント&NDRのチャイコフスキー「第5」、クーベリック&CSOの「ブル6」
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2011/4/3
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年4月定期更新と、 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年5月新譜速報、 などをUPしました。 前回3/26 更新分はこちらから

 今回の更新では、

3日追加(アイテム第2回ご案内分追加/会誌掲載分) ・国内には少なくとも20年程度はまともに案内されたことがないと思われるフランスののマイナー・レーベルQUANTUM CLASSICSを当店独自にご案内開始、基本的に室内楽系(管楽・弦楽・オルガン・チェンバロなど)のレーベルだが、チェンバロ、オルガン、ピアノ3種の全曲演奏を1アイテムにした「ゴルトベルク変奏曲」、同様に1演奏を3種の楽器で引き分けた「平均律第1巻」など、メジャー作品の珍しいアイテムもあり
(以上 レーベル・コレクション)、
3日追加(5月速報分) ・WARNER APEXの新譜、10年以上は廃盤だったと思われるロジェストヴェンスキーのERATO録音「チャイコフスキ:管弦楽作品集」なども復活
(以上メジャー・レーベル)、
3日追加(5月速報分) ・BISから故・長岡鉄男もLPを絶賛した優秀録音、グレゴリオ・パニアグアの「ラ・スパーニャ」が SACD 化、しかも時間の関係で省かれていた3曲を初CDフォーマット化!(BISSA-1963)、
30日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM の2011年5月上旬発売予定新譜、ワルター&コロムビア管のブラームス交響曲全集第2弾「交響曲第2番&第3番」がテープ起こしで登場、当時のプロデューサー、ジョン・マックルーアのワルター追悼記事(後半)付き!(GS-2061)、
31日追加 ・グリーンドアの4月中旬発売新譜、仏パテの名盤「パリのモーツァルト」が初期LP盤起しで復刻開始、第1弾はウーブラドゥ、レヴィ、ドワイヤン、シャルミ&ペルルミュテル、ヴェイロン=ラクロワ&デュモンが(GDCL-0057/8)、
30日追加 ・チェコ放送ラジオサービスの新譜、指揮者としても活躍する人気ピアニスト、コチシュの「プラハの春」ライヴ1986年&1996年(CR-0509-2)、先頃SUPRAPHONから初出となったロストロポーヴィチ1955年のバッハ「無伴奏組曲」全曲が、本家からも登場(CR-0510-2)など
30日追加 ・ポーランド DUX から ロストック北ドイツpo.、リスボン・クルベンキアンo.等の指揮者を務めたミヒャエル・ツィルム(1957年ドイツのシュトゥットガルト生まれ)とポーランド勢の共演による注目のマーラー「大地の歌」が登場(DUX-0810)、
31日追加 ・SOLSTICEからイヴォンヌ・ルフェビュール没後25周年記念盤として4CDセット「プレイズ・ベートーヴェン」が登場、もちろん初出音源あり(SOCD-271/4)、他にもセトラク・プライズ・リスト(SOCD-268)など
31日追加 ・TAHRAからさらに驚きの新譜ユーラ・ギュラー&アンゲルブレシュトのベートーヴェン「第4」&ショパン「第2」という初出音源が登場!(TAH-719)、
(以上マイナー・レーベル)、
3日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 メータ&LAPO + ブロンフマンの「英雄」&バルトーク他、 プレートル&モンテカルロのブラ4他、ガーディナ−&チェコ + フォークトのドヴォ8他、A.フィッシャー&BRSO バルセロナ・ライヴ、 テイト&SROのシベリウス&ブリテン、 ジンマン& BPO + マのショスタコ&ニルセン他、ホーネック&スウェーデン放響、デ・ブルゴス&NYP + カヴァコス、パッパーノ&CSO + ビス、ショーンヴァントのマーラー「復活」、ヤンソンス&RCO
(以上、名演奏家貴重盤)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/3/26
マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2011年4月新譜速報、 などをUPしました。 前回3/19 更新分はこちらから
 今回の更新では、

26日追加 ・独 EMIから新シリーズ "ELECTROLA COLLECTION" が登場、「シューベルト:重唱集」「王宮の庭園における祝典音楽」「フォルスターのヨハネ受難曲」「ベートーヴェン、彼の友人と弟子たち」「アンハイサーのレーヴェ」等々、初CD化や長年廃盤だったアイテムの復活など、見逃せないアイテム多数、国内代理店では扱いが無い商品のため、入荷までにはお時間がかかります
(以上メジャー・レーベル)、
24日追加 ・ポーランド DUXの新譜、バチェヴィチの「室内オーケストラ作品集 Vol.2」(DUX-0701)、20世紀初頭にイタリアの作曲家が書いた歌劇「ショパン」(DUX-0775/0776)、そしてペンデレツキの交響曲第4番(DUX-0822)
24日追加 ・スイス CASCAVELLE から少々意外な「ヨーゼフ・クリップス・エディション」が始動、初回3点はすべてフランス国立放送管との演奏で、ベートーヴェン集(スターンとのVn響&交響曲第1番他)、シューベルト「グレイト」他、そして「モツレク」!
24日追加 ・現在国内代理店が無い独 ANTES EDITIONの新譜と当店&国内未案内旧譜を8点掲載
24日追加 ・英 HYPERIONの4月末〜5月初旬発売予定新譜を掲載、初録音と思われるマルタンの歌劇「嵐」、来年1月に解散することになったフロレスタン・トリオのショスタコーヴィチ、ダンテSQのシベリウスとスメタナ、など
25日追加 ・英 CHANDOSの4月末〜5月初旬発売予定新譜を掲載、 ヴァインベルク、ロータ、ボウエン(1曲世界初録音)の交響曲集他
26日追加 ・AUDITEから セルジュ・チェリビダッケ〜コンプリート RIAS 録音集 1948-1957が登場、三分の一ほどが初出で、初レパートリーとなる「ラプソディ・イン・ブルー」もあり!
26日追加 ・ARCHIPELの新譜 まずはチェリビダッケ&ミラノ放響の「田園」が初出、他にもマゼール1960年ヴェネチアでの「巨人」、マイナルディ&ゼッキのローマ・ライヴ、ワルター&NYPの「ドイツ・レクイエム」1954年ライヴ等、珍しい録音が登場
26日追加 ・ANDROMEDA から グリュンマーのリート・リサイタル、ギュンター・ラミンのモスクワ1954公演全曲、ジョコンダ・デ・ヴィートの芸術、辺りは相当珍しい録音を含む模様
26日追加 ・SUPRAPHON から コーガン、バルシャイ、ロストロポーヴィチのベートーヴェン「弦楽三重奏曲集」1960年プラハ・ライヴが初出(SU-4052)、
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/3/19
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年4月新譜速報、 などをUPしました。 前回3/11 更新分はこちらから
 今回の更新では、
・GUILDレーベルの 新譜、軽音楽の黄金時代シリーズ、ヒストリカルでは偉大なるピアニストたち Vol.2でブライロフスキーの初出音源あり、など
19日追加 ・TAHRAレーベルの 新譜追加分は、シェルヘンのマーラー Westminster 録音、第1、第5、第7を約10年ぶりに発売(TAH-716/8)、
(以上マイナー・レーベル)、

 などを掲載いたしました。

 

2011/3/11
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2011年4月新譜速報、 などをUPしました。 前回3/5 更新分はこちらから
 #今週の更新は、11日更新分までとさせていただきます。御了承下さい。
 今回の更新では、

10日追加 ・WEST HILL RADIO ARCHIVE レーベルの国内代理店未案内新譜に驚愕のアイテムが、何と初出を多数含む6枚セットの「グレン・グールド・イン・コンサート 1951-1960」! 1958年の「ゴルトベルク」ライヴも!! (WHRA-6038; 4月以降入荷予定)、併せて「アラウ&セル、カーネギー・ホールライヴ録音集 1945-55」も登場、こちらは全て初出音源(WHRA-6037;3月入荷予定)
11日追加 ・独 CANTUS LINE レーベルのオペレッタ中心アイテムを20点以上追加、今回も珍しい作品ばかりで、 ヘルベルト・ケーゲル唯一の同曲で初CDとなるカールマーン「伯爵夫人マリツァ」、コルンゴルト最晩年の「沈黙のセレナード」、オッッフェンバックの「ファヴァール夫人」「おしゃべり屋たち」「フォルテュニオの歌」「リシュンとフリツシュン」、レハールの「フラスキータ」「エヴァ」「ひとりに3人の妻」、オスカー・シュトラウスの「陽気なニーベルンゲン」、ローベルト・シュトルツの「プラーター公園の春」、ベナツキーの「姉妹と私」(2種)、 ヴァルター・コロの「3人のオールドミス」「マリエッタ」、エトムント・アイスラーの「楽しい亭主」、ジャン・ジルベールの「踊り子カーチャ」、ヤーラ・ベネシュの「緑の草の上で」、フレッド・ライモンドの「ウィーンのライラック」と、マニアでもご存知無いかもしれないほどの稀少作品が目白押し
9日追加 ・TAHRA レーベルの国内代理店未案内新譜を掲載、「シャルル、ポール、モニク&ロベール・・・」と題した、ミュンシュ、パレーがアメリカのオケを振りアースとカサドシュが独奏したピアノ協奏曲集でほぼ初出(TAH-710/11)、アースのモーツァルト20番は初レパートリー、併せて当店未案内だった同レーベル1990年代中旬-末頃の発売盤から、現在でもなんとか入手で来そうなものを併せて10点弱ご案内
8日追加 ・ロシア VISTA VERAレーベルからピアノ・ファン垂涎の「ウラディーミル・ソフロニツキー、スクリャービン博物館ライヴ」シリーズが一挙4点!登場 1955年から1958年のライヴ(VVCD-00222〜00225)、さらに約一年半ぶりのシリーズ新譜となるスタニスラフ・ネイガウスのVol.8はスクリャービン集(VVCD-00227)、併せてこちらも一年半ぶり「ロシアの指揮者たち Vol.18」はボリス・ハイキンでチャイコの「第2」など(VVCD-00221)
11日追加 ・GREENDOORの3月新譜、フランソワ=ジュリアン・ブランの至芸(GD-2038)、そしてデュクレテ・トムソン盤復刻の「エルリとジャメ五重奏団〜ロパルツ歴史的録音」(GDCL-0056)
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2011/3/5
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2011年4月新譜速報、 などをUPしました。 前回2/26 [3月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、
5日追加 ・スペインスペインのマドリッドを本拠に古楽の発掘・研究・演奏会企画運営を手掛けるラウダ・ムジカ社が自主制作する LAUDA レーベルの新譜を掲載、「魂の歌〜クリストバル・ガラン(1625頃-1684):ラテン語とスペイン語の作品集」「フアン・ガルシア・サラサル(1639-1710):枝の主日のための音楽」の2枚で、全曲世界初録音
(以上 レーベル・コレクション)、
5日追加 ・スペイン LICANUSレーベルの新譜2点、「モレスカ(モーロ風)〜モーロ人とキリスト教徒のロマンセとカンティガ集」「皇帝の戦争〜アルマンサの戦いの時代の音楽」
5日追加 ・CHANDOSの新譜を掲載、ブラームスの同世代人ヨハン・ルフィナッチャ(1812-1893)の管弦楽作品集 Vol.1、バヴゼのハイドン:ソナタ集第2集、父ヤルヴィのハルヴォルセン管弦楽作品集 Vol.3、など
5日追加 ・CHANNEL CLASSICSからはフェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会がバッハ「マタイ」を再録音(CCSSA-32511)
5日追加 ・ARTHAUSからカルロス・クライバーの映像アイテム2点が登場、「リハーサルと本番、1970年魔弾の射手&こうもり」と「…無への足跡〜エリック・シュルツによるドキュメンタリー」
5日追加 ・C-MAJORからはティーレマンによるベートーヴェン「交響曲全集」「ミサ・ソレムニス」の映像がDVDとブルーレイで一挙登場、交響曲は国内代理店がアナウンスしていない分売もご案内しています
(以上マイナー・レーベル)、
5日追加 ・長年レーベル品切で廃盤状態となっていたMEMORIESのテンシュテット「マーラー:交響曲選集」がまさかの再プレス、今回は6枚組で1.5枚分の価格と更に値下げ! 前例からすると早期に品切してしまう可能性が高く、是非お早めに(ME-1031/6)、
(以上、名演奏家貴重盤)、


 などを掲載いたしました。

 

2011/2/26
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2011年3月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2011年4月新譜速報、 レーベル・コレクションなどをUPしました。 前回2/19 更新分はこちらから