CDショップ「カデンツァ」は、日本全国のクラシック・ファンに世界中のCDをお届けする通信販売専門店です(新譜更新分[7/3]はリンク先項目をご覧ください。会員の皆様へのサービスが中心ですが、一般の方がご利用できるコーナーもございます。
ご希望の商品がございましたらお気軽にご注文下さい。

重要なお知らせ:
 2008年6月1日御注文分から送料を改訂させて頂きました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ:
 当店より商品をお送りした際や会員申し込みの際にお入れしております、郵便局の振込用紙を無くされた方は、郵便局窓口に同じ用紙が備えつけてありますので、そちらにてお振り込み下さい。 当店の口座番号(銀行の口座番号も含む)はこちらから。

・期間限定特価情報&大人気商品(新譜更新分[7/3]は次項目をご覧ください)
 6月3日追加 ・CD-R使用の DON INDUSTRIALE, RITARDANDO, VON'Z, WORLD MUSIC EXPRESSレーベルの本年3月発売分まで、何と約300点を特価ご提供。約2ヶ月間の期間限定となるため、是非お見逃し無く!
 5月23日在庫情報更新 ・先に活動を停止する旨お伝えしていた CD-R使用の HARVEST CLASSICS とBELSONA CLASSICS 、当店の在庫分&新入荷分をそれぞれのページに掲載、すでに受注を締め切っているレーベルなので、現時点でご注文頂けるのはこれら10点強のみ! お見逃し無く(5月10日までの当店受注分は、まだ当店未着ながらかなりの割合が入荷すると思われますので、それまでにご注文頂いたお客様は結果等含め今しばらくお待ち下さい。この分の入荷は6月にずれ込む可能性もございます)、
 5月8日更新 ・ALTUS レーベルの親会社創立30周年記念という事で、同レーベルのアイテム25タイトルを、何と1点あたり\1,050!!!という超破格値でご提供、最大70% OFF!
 ・カルロス・クライバーによる「ばらの騎士」のリハーサルが映像で登場!! 1994年にウィーンで公演された際(本番はDGからDVD既発)の物だと思われ、これはマニア必見か *当商品はDVD-Rでの製版かつモノクロで解説皆無等、完全にマニア向けの商品ですので、ご注文時にはあらかじめご了承のほどお願い致します
 ・CD-R 使用の各レーベルから、セル&クリーヴランド管の稀少音源が登場中、FKM からは何とセルの悲愴が! もちろん彼の初音盤!!(FKM-CDR245)、WORLD MUSIC EXPRESSからもシューマンの交響曲集、第4番はおそらくライヴとしては初音盤(1228/9)、
 12月21日ページ更新 ・10月から4ページ分に渡り御紹介していた雑多セールを1ページに統合、売り切れ分を省いたものの、まだレーベルの数だけでも80弱&アイテム数は130タイトル以上に及び、基本的に何と最大で通常価格から 40% Off、おまけにアイテムの半数ほどは、ここ1〜2年の新譜! 個数限定のため、是非お見逃し無く!
  OEHMS CLASSICS 中の廃盤となった34点を最後の御奉仕として、国内代理店在庫限りで、最大通常の60% OFF という超特価でご提供中!これを逃すともう入手出来ないだけに、是非お見逃し無く!
 6月7日追加 ・声楽ものとトスカニーニのアイテムで知られた、イタリア FONO レーベルの国内在庫限り個数限定特価セールを追加、今後は入手出来なくなると思われるレーベルだけに、早急なご注文を!

 

 

2008/7/3
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2008年8月新譜速報をUPしました(前回6/28[7月定期]更新分はこちらから。今回の更新は今週末7/5の更新として統合いたします。)。
 今回の更新では、
2日追加 ・UNIVERSAL系のDG、DECCA、PHILIPSを中心とする、これまでフル・プライスだったアイテム(一部は既に廃盤となっていた物)約50点が、全点ミッド・プライス化されて復活、発売自体がかなり古いアイテムも多く、今回再プレスされたとはいえ、お早めの入手がお勧め
(以上メジャー・レーベル)、
2日追加 ・CAPRICCIOの名盤ザンデルリング&ベルリン放響のブラームス「交響曲全集」が何と廃盤となる事に! 今回特別に最終プレスが行われ、さらに特価にてご提供、代理店が用意した500本は何と即日完売(入荷は7月下旬予定)となってしまっており、当店確保分のみとなるため、是非早急なご確保を!!(SANDER-1; 旧 10600)、
4日追加 ・上記 CAPRICCIO レーベルの元責任者が立ち上げたウィーンの新レーベル、PHOENIX EDITION (フェニックス・エディツィオン)の初回発売10点が登場、CAPRICCIOやCPOレーベルのラインナップに興味がある方なら必見(PE-101〜122)、
2日追加 ・ポーランドの MUSICON レーベルから人気シリーズ「ヤスナ・グラ修道院の音楽」シリーズ第18巻、第20巻、第31巻が登場
4日追加 ・上記に続き、ポーランドの DUX レーベルから人気シリーズ「ヤスナ・グラ修道院の音楽」シリーズ第29巻、第28巻が登場
4日追加 ・ONYX からユーリ・バシュメット久々のソロ録音となる小品集「レミニセンス」が(ONYX-4032)、
3日追加 ・10月来日予定のエルヴェ・ニケ&コンセール・スピリチュエル最新盤はリュリの音楽悲劇「プロセルピーヌ」(GCD-921615)、
3日追加 ・なんとR=コルサコフの「熊蜂の飛行」を歌ってしまったという企画物が現代系レーベルWERGOから登場(WER-6709)、
2日追加 ・昨今珍しいLPのみの新譜(CDでは発売予定無し)、オランダのLP専門店が創業25周年を記念して発売したティボル・デ・マヒュラ(Vc)とナップ・デ・クライン(Vn)中心の初出ライヴ集で、オランダPHILIPSのLP時代からの愛好家には垂涎の内容、同時にその店主が作製した LPコレクター必携の書、The international LP Guide も 2007年会定版をご案内
(以上マイナー・レーベル)、
2日追加 ・KAPELLMEISTERの新譜5点、マゼール&バイエルン放響1991年ライヴ(KMS-230/1)、ヘレヴェッヘ最初期のブルックナー「第3」1997年(KMS-232)、インマゼール1999年の「未完成」「田園」(KMS-233)、マズア + サラ・チャン2005年のチャイコフスキー(KMS-234)、そしてメニューイン指揮、1988年アルメニアでのモーツァルト・ライヴ「P協24」「レクイエム」(KMS-235/6)
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2008年8月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年7月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年6月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年5月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年4月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年8月速報更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年7月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年6月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年5月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年4月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
レーベル・コレクションはこちらから
名演奏家貴重盤2008年8月速報更新分はこちらから
名演奏家貴重盤2008年7月更新分はこちらから
名演奏家貴重盤2008年5月以前発売分はこちらから
2008年6月セール・コーナーはこちらから(当コーナーのみ会員の方専用)、それぞれご覧ください。

 

2008/6/28
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年7月定期更新とマイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年8月新譜速報をUPしました(前回6/21更新分はこちらから。)。
 今回の更新では、
27日追加(8月速報分)先に発売され、ファン感涙となったブラームスの交響曲全集などに続き、オーストラリア UNIVERSAL からアンセルメの音源が復刻、今回はリムスキー=コルサコフ、ムソルグスキー、バラキレフ、併せてデュ・プレ最後の録音となった語りで参加のバレンボイム指揮「ピーターと狼」も初CD化
(以上メジャー・レーベル)、
26日追加(8月速報分) ・INAからエクサン・プロヴァンス音楽祭60周年記念6枚組が登場、ロスバウトの「1955年コシ」、クリュイタンスのグノー「ミレイユ」、ボリス・クリストフの1955年リサイタル、そしてプーランクのピアノ協奏曲自作自演はクリュイタンス指揮、デゾミエール指揮によるメシアン「トゥーランガリラ交響曲」、さらに音楽祭期間中のフランス・ラジオ局ライヴ中継から、作曲家ジョルジュ・オーリック、アルテュール・オネゲルに加え、会場にいた音楽評論家の言葉を収録という豪華盤、さらに通常盤の3枚半分というお買い得価格!(IMV-078)、
25日追加(8月速報分) ・ARS PRODUKTIONから好評の「忘れられた秘宝」シリーズ第7弾、J.C.フィッシャー&シュターミッツのオーボエ協奏曲集が(ARS-38029)、他にユリウス・レントヘンのピアノ三重奏曲集(ARS-38031)、世界初録音となるドビュッシー&デュカによる編曲版を含むサン=サーンス「ピアノ・デュオのための作品集 Vol.2」(ARS-38038)も
25日追加(8月速報分) ・STRADIVARIUSからイタリア美音派ヴァイオリニスト、ウート・ウーギのシリーズ "SONART Uto Ughi"が、バッハ「無伴奏ソナタ&パルティータ」、モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲全集」、ヴィヴァルディ「四季」、パガニーニの協奏曲集とヴァイオリン・ファンなら要チェック、輸入数量限定盤とのことなので、お早めに
25日追加(8月速報分) ・21世紀に入って活動を停止した MUSIC MASTERS レーベルの音源がNIMBUS から再発開始、初回発売にはシュロモ・ミンツのヴィヴァルディやヴラジーミル・フェルツマンの「ゴルトベルク変奏曲」、エリオット・フィスクのギター版パガニーニ「カプリース」など注目盤多数
25日追加(8月速報分) ・イギリス近代作の代表的レーベル LYRITAの新譜は今回もラティエンズ、べドフォード、モーラン、クロス、ホディノット、サール、バンクス、モーによる幅広い作品が登場
28日追加(8月速報分) ・ドイツのレーベルCARPE DIEM が、オーナー交替により再始動、新譜&新案内と共に、旧譜も全点御紹介
28日追加(8月速報分) ・その他注目新譜ピックアップ、FONTECから朝比奈のワーグナー「指輪」全曲がついに再発、価格も大特価!(FOCD-9375/86)、小学館から「林光の音楽」20CDセットが堂々登場(SHM-10001)、LSO LIVEのゲルギエフのマーラー「夜の歌」(LSO-0665)、 ORFEO D'ORのプレートルのR.シュトラウス「カプリッチョ」は1964年初出音源、豪華歌手陣が魅力(ORFEOR-734082)、CHANDOSからグッドオールの「マイスタージンガー」が英語歌唱ながら初出(CHAN-3148)、「チェロ・アッリングレーゼ」を用いたヴィヴァルディのチェロ・ソナタ全集(CDNAT-09)、EUROARTSからMEDITI ARTSへと名称変更になった映像レーベルからは、アバド&ルツェルンのマーラー Vol.5「第3」(20-56338)、マルタ・アルゲリッチの音楽夜話(30-73428)、同じくアルゲリッチら参加の「ヴェルビエ・フェスティヴァル 2007」(30-78058)が、
(以上マイナー・レーベル)、
28日追加(8月速報分) ・稀少な音源を続々発売する注目レーベル、LANNE HISTORICAL COLLECTIONの新譜5点、まずはカラヤンの初出音源! 1969年ザルツブルクでのBPOとのモーツァルト「ディヴェルティメント第17番」、カップリングはこれも貴重な最晩年のブル8、VPOとのアメリカ・ライヴ(LHC-7069)、ティーレマン若き日のライヴ、ベートーヴェン(w.F.P.ツィンマーマン)とシューマン「ライン」、ボーナスが凄く、何とドラティ&フィンランド放響の「ベト7」!(LHC-7065)、アバドの貴重なブダペスト・ライヴはブラームスのP協(w. チアーニ)と交響曲の共に1番(LHC-7066)、ベームの1962年NYPライヴ集最新刊はベト7と、これまた珍しいカッチェンとの共演によるシューマン(LHC-7067)、そしてコンドラシン&フランス国立管1974年ライヴは、彼の初音盤となる「マ・メール・ロワ」とシベ2(LHC-7068)
25日追加(8月速報分) ・1コンサートをコンプリートで発売し、2枚組は1枚半分という良心的価格の新レーベル、 "DIRIGENT" 第2回御案内分10点、レヴァイン&ボストン響2007年9月ライヴ(DIR-0011)、バレンボイム&VPOのロマンティック!(DIR-0012)、ラトル&BPOの「大地の歌」は2007年アメリカ・ライヴ(DIR-0013)、ヤノフスキ&SRO + ツィンマーマン「英雄」他 (DIR-0014)、ムーティ&フランス国立管2008年3月最新ライヴ(DIR-0015)、ビシュコフ&バイエルン放響2008年4月最新ライヴのラフマニノフ(DIR-0016)、マーツァル&チェコpo. + ヤンセン(DIR-0017)、マリナー&ルクセンブルク・フィル(DIR-0018)、ゲルギエフ&キーロフo.の2007年マーラー「第5」(DIR-0019)、ホリガー指揮ヨーロッパ室内管(DIR-0020)
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2008年8月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年7月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年6月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年5月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年4月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
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2008/6/21
 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2008年7月新譜速報をUPしました(前回6/14更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
19日追加 ・DGとDECCAの新譜、ルネ・パーペのDGソロ・デビュー盤(477 640-8)、P=ロラン・エマール〜メシアンへのオマージュ(477 745-2)、アルゲリッチのコレクションI〜ピアノ・ソロ編(477 587-0)、初CD化を含むダヴィド・オイストラフ〜協奏曲集とアンコール集(477 747-9)、オーボエのアルブレヒト・マイヤー・イン・ヴェネチア(478 031-3)、そして生誕75周年記念盤、愛の喜び〜ジャネット・ベイカー(478 032-0)
(以上メジャー・レーベル)、
19日追加 ・TESTAMENTから幻のワルター2種目のブル7、NYPとの1954年ライヴがソニーBMGの倉庫から発見され、初登場!(SBT-1424)、同時に3人の歌手たちのアリア集[リチア・アルバネーゼ(SBT-1414)、アイリーン・ファーレル(ワーグナー集; SBT-1415)、アンナ・モッフォ(マノンの肖像、愛の二重唱; SBT2-1420)も同時ご案内、
19日追加 ・HYPERIONからマルク=アンドレ・アムランの最新録音が登場、レオポルド・ゴドフスキーのシュトラウス・トランスクリプションズ(CDA-67626)、
19日追加 ・トスカニーニの注目復刻が2レーベルから登場、まず大好評の「JVC XRCD24 RCAトスカニーニ・オリジナル・エディション」からは第4回発売2点、メンデルスゾーン「イタリア&宗教改革」(JMM24XR-07)、ベートーヴェン「交響曲第1番&第7番」(JMM24XR-08)、メンデルスゾーンはLPオリジナル・カップリング!、 既発売分(「ローマ三部作」(JMM24XR-01)、「新世界」(JMM24XR-02)、1952年録音のベートーヴェン「第9」(JMM24XR-03)、1954年の引退後に発売された「名管弦楽曲集」(JMM24XR-04)、「展覧会の絵」他(JMM24XR-05)、「エニグマ変奏曲&ハイドンの主題による変奏曲」(JMM24XR-06)]はこちらから、そしてもう一つは平林氏がGRAND SLAMレーベルで既にXRCDも発売済みの「ローマ三部作」に挑戦、これは是非聴き比べを!(GS-2029; 9月初旬入荷予定)、
19日追加 ・IDIS からカラヤンの初出音源が登場、1958年4月29日スカラ座での「ワルキューレ」!(IDIS-6549)、
19日追加 ・AUDITE からベーム&RIAS響の「英雄の生涯」「死と変容」が初出、彼による同曲の最若時録音となるもの(AU-95586)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2008年7月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年6月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年5月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年4月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2008年7月速報更新分はこちらから
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2008/6/14
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年7月新譜速報をUPしました(前回6/7更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
13日追加 ・TESMANET からクレンペラーの「さまよえるオランダ人」1968年ライヴが、初のステレオでマスターから初復刻!(SBT2-1423)、
14日追加 ・BIDDULPHの新譜2点、ブダペストSQのブラームス「弦楽四重奏曲全集」旧録&シューベルト(BID-80220)とフランチェスカッティの小品集(BID-80224)
14日追加 ・CHANNEL CLASSICSからウィスペルウェイの新録音、ショスタコーヴィチの協奏曲第2番とブリテンの無伴奏ソナタ第3番が(CCSSA-25308)、そしてフロレリジウムの新作、「バッハとテレマン」も(CCSSA-27208)
14日追加 ・K&Kからリーリャ・ジルベルシュテイン初と思われるベートーヴェンのソナタ集が登場(KUK-02)、併せてドイツの俊英フォーラバーのシューベルトも(KUK-05)
9日追加 ・平林氏復刻のSERENADE 新譜は*フルトヴェングラー演奏会再現シリーズ「1954年8月30日、ザルツブルク音楽祭での全プログラム(ベートーヴェン)、当日のプログラム付き!」、それも3曲それぞれ初出となった異なるLPを使用するという、さすがのマニアックぶり! 8月までの限定生産&追加プレス困難な2枚組なのでお早めに(SEDR-5019/20)、 前回の新譜、先頃発刊され各方面で大好評となっている「クラシック名曲初演&初録音事典」の補遺という形で「特別限定盤〜世界初録音集ハイライト」、発刊記念のイベントで配られた物だが、多数の販売要望に応え現定数が発売されるもので特価\1,000!!(SEDR-0001) 「このCDRを併せて聴くことによって、『クラシック名曲初演&初録音事典』(ISBN-9784479391715)の面白さが倍増します!!!」と平林氏も太鼓判!!!!、その他当レーベル最近の新譜(1953年9月15日ベルリン、ティタニア・パラストにおけるフルトヴェングラー・シューベルト・アーベント全公演[SEDR-5017/18; 2008年5月末で廃盤] 、フルトヴェングラーのベートーヴェン、生涯最後の演奏会からの「第1」と1952年の「田園」[SEDR-5009]&1952年イタリアでの「運命」とピアノ協奏曲第4番[SEDR-5011]、チェリビダッケの稀少録音集、ショパンの孫弟子コチャルスキとのショパン「ピアノ協奏曲第2番」が初CD化[SEDR-5016]、バルヒェットのあまりにも美しいバッハ![SEDR-5015]、宇野功芳氏が「これは数多いフルトヴェングラーのCDの中でも、おそらく最悪のものではあるまいか」と語ったチャイコ「第5」[SEDR-5008]、大ヒットとなったトスカニーニのファイナル・コンサート[演奏が止まった瞬間の長い沈黙も収めた完全実況生中継版;SEDR-5012]等はリンク先のレーベル・ページから、また平林氏監修 GRAND SLAM レーベルの最新盤、第二次大戦中のフランクとモーツァルト「第40番」で、遂に「 VOX のフランク」が平林氏復刻で聴ける!(GS-2027)、もお見逃し無く、
9日追加 ・以下の各注目レーベルの新譜を掲載、ポーランドDUX(先月分へも情報追加しておりますので、リンク先から)仏 CORELIA(騎兵軍楽隊[ファンファール、金管バンド、ラッパ隊]特集)仏 XCP英 HYPERION、HELIOS(ヨーク・ボウエンのピアノ作品集など)英 LINN(パメラ・トービー[リコーダー]による「快楽の園)伊 TACTUS
(以上マイナー・レーベル)、
12日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESS の新譜4点、まずこれは珍しいブーレーズ&クリーヴランド管のベートーヴェン「第2」! + 水上の音楽、1967年(WME-S-1247)、最近放送音源の発掘が相次ぐセルは、何と最晩年としては一期一会と思われる1968年シカゴ響とのベートーヴェン、「運命」「田園」は初出!(WME-S-1248/9)、そしてカラヤン&BPOの初出音源「ジュピター」とブルックナー「テ・デウム」、1973年&1974年(WME-S-1250)、最後にパレー&ピッチバーグ管1968年ライヴはフランクの交響曲、メンデルスゾーン(w.クリモフ)と「ダフニス」(WME-S-1251)
9日追加 ・KAPELLMEISTER の新譜5点、 まずはゲルギエフによるこれまでで最も初期のマーラー演奏となるロッテルダム・フィルとの1994年「悲劇的」(KMS-224/5)、ホグウッドによるメンデルスゾーンとゲーゼ(KMS-226)、ブリュッヘン&18世紀管による1995年の「英雄」(KMS-227)、ゾルターン・ペシュコが1989年にBPOをフランス・プログラム(KMS-228)、そして久々の復活となるロジェストヴェンスキー&VPOのショスタコーヴィチ「第4」はおそらく当オケ唯一の同曲(KMS-229)
12日追加 ・VON'Z の新譜2点、ゲルギエフ2006年の「バビ・ヤール」(S-1-275)と、ラインスドルフ&ボストン響の「ブラ1」&モーツァルト、1963年&1965年(S-2-273/4)
12日追加 ・RITALDANDOの新譜はマゼール&BRSO、1998年5月の「シベ2」(rit-5017)
9日追加 ・FKMの新譜2点、まずはセルで珍しく1968年にNYPを振り、さらにルービンシュタインとの競演という豪華盤、モーツァルト「第20番」とシューマン(FKM-CDR260)、そしてジュリーニは、DGへのスタジオ録音直前と思われるシカゴ響とのマーラー「第9」、語りやG線上のアリア付き(FKM-CDR261/2)
9日追加 ・VIBRATOの新譜3点、まずは非常に珍しいチェリビダッケ&スウェーデン放響によるケルビーニの交響曲とベートーヴェン「運命」、後者は廃盤となっている他発売盤がある可能性もあるが、ともにこのコンビでは唯一の録音と思われる物(VHL-315)、ストコフスキー&NPOの1973年6月7日ライヴは、おそらく指揮者&オケを問わず唯一の録音と思われるブライアンの交響曲第28盤ガ聴き物(VHL-314)、そしてドゥダメル&スカラ座管による2006年のマーラー「第3」という一見面白そうな物が発売されるが、残念なら何故かモノラルなのでご注意(2VLL-313)
9日追加 ・EN LARMESの新譜2点、マゼール&BRSO+シャハムのブラームス、1998年(ELS-08-729)と、ドホナーニ&VPO+フィルハーモニアのドヴォ8、ベト7、ブラ2(ELS-08-730/1)
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2008年7月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年6月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年5月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年4月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
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メジャー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
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名演奏家貴重盤2008年6月更新分はこちらから
名演奏家貴重盤2008年5月以前発売分はこちらから
2008年6月セール・コーナーはこちらから(当コーナーのみ会員の方専用)、それぞれご覧ください。

 

2008/6/7
 セール情報、マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年7月新譜速報をUPしました(前回5/31更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
6月3日追加 ・CD-R使用の DON INDUSTRIALE, RITARDANDO, VON'Z, WORLD MUSIC EXPRESSレーベルの本年3月発売分まで、何と約300点を特価ご提供。約2ヶ月間の期間限定となるため、是非お見逃し無く!
(以上セール情報)
7日追加 ・インマゼールらの録音を手掛けたプロデューサーが設立したオランダのレーベル、NORTHWEST CLASSICSの新譜を掲載、さらに旧譜を全点(うち1点特価ご提供)ご案内、インマゼールのシューベルトや「ハンス・リュッケルス〜音楽の遺産」を始め、コープマン原案によるハイドン「ハープ用編曲協奏曲集」など、意外な名盤もあり
7日追加 ・第1回ご案内にヴィーラント・クイケンのカルダーラ(AS-64002-C)という注目盤が含まれていた、ベルギーに本拠を置くARSIS CLASSICS第2回ご案内5点を掲載
7日追加 ・チェコのARCO DIVA, チェコ放送、MAXIMUM HANNIG、OLIVERIUS、ROSA、STUDIO MATOUS、STYLTON、TONUS、ZDENEK HNATの各新譜を掲載
7日追加 ・OEHMS CLASSICS からベルトラン・ド・ビリーのベートーヴェン・シリーズ第2巻となる「運命」&「田園」(OC-630)等が
7日追加 ・Arte Nova から久々にD.R.デイヴィス&リンツ・ブルックナー管のブルックナー・チクルスが一挙3タイトル登場、6,7,9番で全集も残り後2曲
(以上マイナー・レーベル)、
6日追加 ・毎度このような音源があったのかと驚かされる LANNE HISTORICAL COLLECTION の新譜5点、 まずはおそらくベーム初のメンデルスゾーンとなるヴァイオリン協奏曲他、1962年NYPを振ったライヴ集(LHC-7064)、そしてチェリビダッケがこれも珍しくラインラント・プファルツ州立フィルを振っプロコフィエフとベートーヴェン(LHC-7063)、マルティノンのライヴ集はピエール・ドゥーカンとのシベリウスに加え、ピエルネ、ルーセル、シュミットのフランス物(LHC-7061)、これはびっくりマゼールがルーマニア放響を現地で振ったライヴ他(LHC-7062)、そして現地でのライヴは2種めとなるミュンシュ&ボストン響1958年の「第9」(LHC-7060)
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2008年7月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年6月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年5月更新分はこちらから
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マイナー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
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2008/5/31
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年6月定期更新とマイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2008年7月新譜速報をUPしました(前回5/24更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
30日追加(7月速報) ・稀少音源の良質な復刻で一躍知られるようになった EINSÄTZ RECORDS 第12回新譜は、アレクシス・ワイセンベルクの最初期リスト録音集、稀少な仏 LUMEN LP 盤の復刻!(EZCD-014; 旧譜もリンク先から)、
30日追加(7月速報) ・RETROSPECTIVE から1950年代 DECCA 音源2種類が登場、まずベイヌムのアイテムはハイドンの交響曲集がおそらく初CD化(RET-93194; +ブル7)、されにボールトの伴奏集はエルマンとネルソヴァのバックを付けた物で、こちらもおそらく初CD(RET-93651)、[なお、この2タイトルとも国内代理店は「初出」としていますが、誤りと思われます]
30日追加(7月速報) ・久々に EVEREST レーベルが復活! ストコフスキー、バルビローリ、ボールト、ロザンタール、コープランドとチャベスの自作自演等々、おそらく初CD化と思われる物もあり
30日追加(7月速報) ・CLASSICAL RECORDS, MELODIYA, OLYMMPIA, PETERSBURG RECORDING STUDIO, VISTA VERA のロシア系各レーベル新譜を掲載、 アファナシェフ1994年のブラームス(VISTA VERA VVCD-00156)、ロシアの偉大な指揮者たち第8集のコンスタンチン・イワーノフによるチャイコフスキー(VISTA VERA VVCD-00157)、録音の少ないロシアの名教師、シュタルクマンによる新録音はショパンの弦楽四重奏伴奏版ピアノ協奏曲集(VISTA VERA VVCD-00158)、バルシャイの親友だったロクシーンの作品集(OLYMPIA MKM-206)、等々
30日追加(7月速報) ・GLOSSAから新ミッド・シリーズ "Glossa Cabinet" 登場、廃盤となっていたスペインのギター音楽 Vol.3 & Vol.5、ブリュッヘンのラモー「エベの祭典」他、等々9タイトルが復活
28日追加(7月速報分) ・TAHRAからSACD第1弾が登場、フルトヴェングラーの「ルツェルンの第9」で、価格はCDと同一&もちろん今回新リマスター!(FURT-2001)、
27日追加 ・ヒストリカル系レーベル MEDICI ARTS から遂にDVDが登場! 初回の4点は全てピアノもので、リヒテル1989年のロンドン・ライヴ(30-85208; 初ディジタル盤化)、ニコラーエワが死の前年?に収録したショスタコーヴィチ「24の前奏曲集」(30-85248)、ワイセンベルクの、おそらく1960年代中心初期映像集(30-78048)、そして国内盤がBMGから発売され話題となるもすぐに廃盤となっていたミケランジェリの1981年ルガーノ・ライヴ(30-52318)、(配給は EUROARTS が行なうようで、国内代理店の表示レーベルもEUROARTSとなっています)、
27日追加 ・2006年に来日し好評を得たバロック・ヴァイオリニスト、グナール・レツボール(グナー・レツボア)の新録音が CHALLENGE CLASSICS から初登場、手兵アルス・アンティクァ・オーストリアとの演奏で、知られざるオーストリアの作曲家フォン・ラードルトの作品を(CC-72291)、同レーベルからはトン・コープマンにによる、こちらも好評のブクステフーデ全集第8集となるアリア、コンチェルトとカンタータ(CC-72246)、さらにチロルに本拠を置く新団体モダーンタイムズ_1800による「啓蒙思想の時代の交響曲集」(CC-72193)も
(以上マイナー・レーベル)、
30日追加(7月速報分) ・1コンサートをコンプリートで発売して行くという新レーベル、 "DIRIGENT" が登場、2枚組は1枚半分という良心的価格、第1回発売10点にはムーティ指揮VPO4月最新ライヴの「ブル2」(DIR-0001)、メータ3月の「グレイト」(DIR-0002)、ヤンソンス&バイエルン放響ののマーラー「第5」(DIR-0004)、ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース2000年の「ブル7」(DIR-0006)、ビシュコフこの5月のマーラー「第3」(DIR-0007)、デ・レーウ&BPOの現代物(DIR-0008)、サラステ&オスロ・フィルの2007年録音(DIR-0004)、他にブロムシュテット、ハイティンク、ヴェルザー=メストら旬の指揮者たちが続々と登場中!
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
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2008/5/24
 セール情報、マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2008年6月新譜速報をUPしました(前回5/17更新分はこちらから
 今回の更新では、
23日追加在庫情報更新 ・先に活動を停止する旨お伝えしていた CD-R使用の HARVEST CLASSICS とBELSONA CLASSICS 、当店の在庫分&新入荷分をそれぞれのページに掲載、すでに受注を締め切っているレーベルなので、現時点でご注文頂けるのはこれら10点強のみ! お見逃し無く(5月10日までの当店受注分は、まだ当店未着ながらかなりの割合が入荷すると思われますので、それまでにご注文頂いたお客様は結果等含め今しばらくお待ち下さい。この分の入荷は6月にずれ込む可能性もございます)、
(以上セール情報
23日追加 ・レコード芸術誌6月号「世界のレーベル」でも取り上げられたポーランドの ACTE PREALABLE 新譜を追加、好評のヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.24など、、併せて同じくポーランドのDUX、PROMUSICA CAMERATAの新譜も掲載、
23日追加 ・平林氏復刻のGRAND SLAM7月下旬入荷予定新譜はフルトヴェングラー、1950年のベートーヴェン第4を超入手難のSP盤から完全な形で、さらに幻のLPテスト・プレス復刻付き!! カップリングは1951年のハイドン「驚愕」で、初の初期LP盤起こし(GS-2028)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
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2008/5/17
 セール情報、マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年6月新譜速報をUPしました(前回5/10更新分はこちらから
 今回の更新では、
17日追加 ・ポーランド放送のアイテムを大量追加、ペンデレツキ、グレツキやキラルなどの現代物はもちろん、一世を風靡したカヤ・ダンチョフスカ(Vn)のシマノフスキ新録音(PRCD-1030)、そして中にはダニール・シャフラン(指揮者ヘンリク・チシ; PRCD-065)、ヴァンダ・ヴィウコミルスカ(ズビグニェフ・バルギェルスキ作品集; PRCD-080)なども顔を出す
17日追加 ・リュートの世界的第1人者佐藤豊彦の新録音がNOSTALGIA (のすたるじあ)レーベルから登場、その名も「リュートの飾り棚」(Nostalgia-0701)、併せて当レーベルの旧譜もご案内
13日追加 ・平林氏復刻のSERENADE 新譜はフルトヴェングラー&BPOのブラームスをCETRA盤から復刻、1953年5月18日の交響曲第1番と1950年6月20日のハイドン変奏曲(SEDR-5014)、 併せて先頃発刊され各方面で大好評となっている「クラシック名曲初演&初録音事典」の補遺という形で「特別限定盤〜世界初録音集ハイライト」を頒布、発刊記念のイベントで配られた物だが、多数の販売要望に応え現定数が発売されるもので特価\1,000!!(SEDR-0001) 「このCDRを併せて聴くことによって、『クラシック名曲初演&初録音事典』(ISBN-9784479391715)の面白さが倍増します!!!」と平林氏も太鼓判!!!!、当レーベル最近の新譜(1953年9月15日ベルリン、ティタニア・パラストにおけるフルトヴェングラー・シューベルト・アーベント全公演[SEDR-5017/18; 2008年5月末で廃盤] 、フルトヴェングラーのベートーヴェン、生涯最後の演奏会からの「第1」と1952年の「田園」[SEDR-5009]&1952年イタリアでの「運命」とピアノ協奏曲第4番[SEDR-5011]、チェリビダッケの稀少録音集、ショパンの孫弟子コチャルスキとのショパン「ピアノ協奏曲第2番」が初CD化[SEDR-5016]、バルヒェットのあまりにも美しいバッハ![SEDR-5015]、宇野功芳氏が「これは数多いフルトヴェングラーのCDの中でも、おそらく最悪のものではあるまいか」と語ったチャイコ「第5」[SEDR-5008]、大ヒットとなったトスカニーニのファイナル・コンサート[演奏が止まった瞬間の長い沈黙も収めた完全実況生中継版;SEDR-5012]等はリンク先のレーベル・ページから、また平林氏監修 GRAND SLAM レーベルの最新盤、第二次大戦中のフランクとモーツァルト「第40番」で、遂に「 VOX のフランク」が平林氏復刻で聴ける!(GS-2027)、もお見逃し無く、
13日追加 ・DELTA からフルトヴェングラー新譜、今回は有名なHMV/EMI録音の、1954年の「運命」と1950年の「未完成」、後者は既にSP復刻が同レーベルから出ているが、今回はLPから復刻
13日追加 ・OPUS蔵 から新譜4点、トスカニーニ3点とメンゲルベルクNYP時代の復刻
(以上マイナー・レーベル)、
17日追加 ・LANNE HISTORICAL COLLECTION から 大物新譜4点、何とカラヤンのアメリカ・ラスト・ライヴが残っていた! VPOとのシュトラウス一家作品集で1989年2月28日カーネギー・ホールでの演奏(7059)、さらに何とS=イッセルシュテットとクライバーン、それもフランス国立管とのパリ・ライヴがあった!!(7057)、そして好評のスウェーデン放送so.アーカイヴズ Vol.2は、これまた稀少なチェリビダッケとイダ・ヘンデルによるサン=サーンス、スヴェトラーノフの「ローマの松」にブロムシュテット(7058)、最後にこれは珍しい、レオポルド・ハーガーがサン・カルロ劇場管を振った2005年のベートーヴェン第4&第7(8002)、以上全て初出となる稀少音源
12日追加 ・FKM の 新譜3点、最近話題のジュリーニ・ライヴ新譜2点はともにシカゴ響とのライヴで、1977年と思われるブラームス「第4」&モーツァルト「リンツ」(255)、大変珍しいモーツァルトのヴァイオリン協奏曲と「ブル9」他は1976年11月ライヴ(258/9)、そして1日分の発売は初となるセル&クリーヴランドの1966年2月16日ライヴ(256/7)
12日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESS の 新譜2点、カラヤン 1976年アメリカでの「ヴェルレク」、初出(1244/5)、そして1970年代のブーレーズとしては大変珍しいハイドンの合奏協奏曲とモーツァルトの「戴冠式」、オケはクリーヴランド、ピアノはエッシェンバッハ!(1246)
12日追加 ・VIBRATO の 新譜6点、久々の登場となるカラヤン1969年メトでの「ワルキューレ」(307)、ミュンシュの初ライヴとなる「悲愴」と2種目となる「ハイドン変奏曲」(310)、パレー&メニューイン、フランスでの共演(309)、チェリビダッケが2点で1日分としては初の1993年2月16日「ブル5」(311)と初出?のモーツァルト「第39番」&ブラームス「第2番」(308)、ストコフスキー&シカゴ響ライヴ(312)
12日追加 ・DON INDUSTRIALEの 新譜1点、マゼール&バイエルン放響の「モツレク」、1996年(DI-08-038A)、
12日追加 ・VON'Zの 新譜1点、テミルカーノフのライヴはシューベルト「即興の時」なる珍妙な作品?に、チャイコフスキー「冬の日の幻想」(S-1-272)、
12日追加 ・EN LARMES の 新譜3点、マゼール&バイエルン放響ブラームス(725/6)、ラインスドルフ&ボストン響(727)、アーノンクールのハイドン「ハルモニー・ミサ」&交響曲第83番(728)
(以上名演奏家貴重盤)、
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2008/5/10
 セール情報、マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年6月新譜速報をUPしました(前回5/3更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
8日追加 ・ALTUS レーベルの親会社創立30周年記念という事で、同レーベルのアイテム24タイトルを、何と1点あたり\1,050!!!という超破格値でご提供、最大70% OFF!
(以上セール情報
9日追加 ・ドイツPODIUMから名ヴァイオリニスト、ヴァーシャ・プルジーホダ(プシホダ)の第12集が登場、今回は第1集に続くSP復刻集
10日追加 ・TESTMAENT からオットー・クレンペラー・ラスト・ライヴがついにマスターからの復刻成る(SBT-1425)、
10日追加 ・GUILD からストコフスキー唯一の録音となる「ペレメリ」を含むシベリウスライヴ集が登場、1953年ヘルシンキ・ライヴ(GHCD-2341)、併せて人気のLIGHT MUSIC シリーズ続巻も2つ(GLCD-5144, 5145)、
(以上マイナー・レーベル)、
8日追加 ・LANNE HISTORICAL COLLECTION の 新譜6点、カラヤンの初出ブラームスは交響曲第2番と珍しい二重協奏曲 1977年10月21日(7056)、アルゲリッチの初音盤作! リスト「死の舞踏」はバレンボイムとの共演で「スペインの庭の夜」付き/他(7055)、ケンペ&BPO 1962年ライヴは、こちらも珍しいハイドンの55番&マガロフとの共演、ボーナスでルプーとケルテスの「皇帝」付!(7054)、クリュイタンスのライヴ集は、何とルーマニアでのフランク有(7052)、オーマンディのフランス・ライヴはスターン&ローズとのブラームス二重協奏曲など(7051)、そしてエネスコの指揮録音は大変珍しいニューヨーク・フィルを振田モーツァルトとシューマン 1937年(7053)
8日追加 ・MEMORIES の 新譜2点、バックハウスの協奏曲ライヴ集(2059/60)と、シューリヒトのベートーヴェン「交響曲集」(2061/62)
(以上名演奏家貴重盤)、
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2008/5/3
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年6月新譜速報などをUPしました(前回4/26[5月定期]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
30日追加 ・BMGの新譜に何とスヴェトラーノフのお蔵入り音源が15年を経て登場、バリー・ダグラス独奏のラフマニノフ協奏曲第1番&第3番! (88697-27972-2)、更に大好評のジンマンによるマーラー・シリーズ第5弾「第5番」(88697-31450-2)も、以上、2点とも会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい
30日追加 ・2007年末に発売され、中々の反響を呼んだEURODISC "オペレッタ・シリーズ"、ヨーロッパで大好評だったとの事で今回10点が追加、計14点に! 価格も1枚あたり\1,050と大変お買い得
(以上メジャー・レーベル)、
30日追加 ・稀少盤復刻でマニアを唸らせる MYTHOS からプレス盤新譜3点が登場、まずフルトヴェングラーが2点、1950年の「ベト7」(MPCD-9020)とメニューインとのベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」(MPCD-5032)、そしてヨハンナ・マルツィ(MPCD-6002)
3日追加 ・AUDITE からフリッチャイのシリーズ第4集が登場、今回はチェルカスキーとのピアノ協奏曲集(AU-95499)、
30日追加 ・ARBITER からホルショフスキの新譜、ベートーヴェンとメンデルスゾーンの協奏曲などが(ARB-154)、
3日追加 ・英 LYRITA の新譜は20世紀イギリスのヴァイオリン協奏曲集(SRCD-276)とブライアン&クックの交響曲集(SRCD-29)
3日追加 ・仏 TIMPANI の新譜は初録音となる交響曲第1番を含むダンディの作品集(1C-1125)と、こちらも初録音を含むフロラン・シュミットの管弦楽作品集(1C-1133)
30日追加 ・来日を控える名チェロ奏者、アントニオ・メネセスが、ボザール・トリオでの老盟友プレスラーと共にベートーヴェンのチェロ・ソナタ&変奏曲全集を録音(AV-2103)、
(以上マイナー・レーベル)、
28日追加 ・KAPELLMEISTER の 新譜5点、ヤンソンス&バイエルン放響2007年11月ライヴのR.シュトラウス&ブラームス(218/9)、ハイティンク&ロイヤル・コンセルトヘボウのベルリン・ライヴ、ドビュッシー&ワーグナー(220)、シャイー&BPOのマンフレッド、1983年(221)、ムーティ&フィラデルフィア1981年の「展覧会」など(222)、そして久々の再発となるアバド&LSOの1983年「巨人」(223)
3日追加 ・DON INDUSTRIALE から テンシュテット&NYPの初登場音源、1977年のブルックナー「第8」が登場、このオケとの同曲は初めて(DI-08-037A)、
3日追加 ・VON'Zの 新譜2点、注目はゲルギエフ2004年ライヴ、VPOとのJ.シュトラウスII2曲に、キーロフとのショスタコ「1905年」(S-1-271)、マズアのベト7&「展覧会」も(S-1-270)
3日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESS の 新譜4点、まずはチェリ1991年3月「13日」の「ブル9」、初出(1240)、クーベリックがボストン響を振った珍しいライヴ、曲目が正しければ初音盤となるモーツァルトの「第26番」とマーラー「第9」(1242/3)、キタエンコ&ミラノRAI 2003年のショスタコ「第5」(1241)、そしてバーンスタイン1986年3月とされるマーラー「夜の歌」は初出なのかどうか(1238/9)
3日追加 ・RITARDANDO から セル&クリーヴランドの1967年4月21日ライヴが登場、ハイドンの「第99番」とマーラー「大地の歌」で前者は初出(RIT-5015/6)、
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
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2008/4/26
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年5月新譜速報とマイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2008年6月新譜速報などをUPしました(前回4/19更新分はこちらから。今月[今週]も週末に大量の新譜案内が届いてしまい時間的猶予がありませんので、先月に弾き続き毎月末形式のトップページ更新はお休みさせて頂き、通常の週末更新と同方式とさせて頂きます。)。
 今回の更新では、
・LP 時代から続くイギリスの老舗レーベルとして知られたASVや、現代系の BLACK BOX などを擁する SANCTUARY CLASSICS が、ユニヴァーサルに買収され消滅する事に! 既に現地では全点廃盤となっており(現地で出荷前だった在庫は廃棄処分され、市場に出まわらない可能性大)流通ルートに残っている在庫のみのご提供、レーベル買収の経緯からして再発売も望みにくいため、ぜひ最期の機会をお見逃し無く!
(以上廃盤情報
26日追加(6月速報) ・ユニヴァーサルの新譜75歳を迎えるアバドが、何とARCHIV へ登場、モーツァルトの交響曲やヴァイオリン協奏曲(w.カルミニョーラ)、併せてDGからはベートーヴェン「交響曲全集」も再発売、さらにホロヴィッツ生涯最後の演奏会となった1987年ハンブルク・ライヴが全曲としては初登場、他にブリームの1950年代 WESTMINSTER 録音や、DECCA & PHILIPS のORIGINALS 続編も、以上、上記記載の全点を会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい
(以上メジャー・レーベル)、
26日追加(6月速報) ・OTAKEN RECORDS約5ヶ月ぶりの新譜は、当レーベルからついに登場するフルトヴェングラー「ウラニアのエロイカ」、前作で大きな反響を得た「擬似ガラスCD方式」を採用、さらに音のびり付きがほとんど無くなり「にわかに『ウラニアのエロイカ』とは信じがたい音に仕上がっております」とのこと(TKC-313)、
24日追加(6月速報) ・MUSIC AND ARTS の "WEST HILL RADIO ARCHIVES" シリーズから注目の新譜が登場、何とセルとNYP&クリーヴランド管のデビュー・ライヴ入りのセルのセットが2点(6018、6019)、ミュンシュ&ボストン響ライヴ・シリーズの第3弾はロマン派中心(6017)、そしてティボーの弟子でクーセヴィツキーから評価され、2007年に亡くなったアメリカの女流ヴァイオリニスト、ルース・ポッセルトのセット(6016)、以上おそらく全て初出音源ばかり
24日追加(6月速報) ・久々にエンリケ・バティス&メキシコ州立響自主製作盤の新譜が登場、2002年〜2007年のライヴ3点6枚、レブエルタスの管弦楽作品集、グアナフアト大学響を振った2007年中国ライヴと、内容も相変わらず多彩
24日追加(6月速報) ・LSO LIVEのゲルギエフ・マーラー・チクルス第2弾は「巨人」
23日追加 ・SOMMからウィリアム・オルウィンの交響曲第3番初演時の演奏が登場、指揮は何とビーチャムで、イギリスの近現代の音楽ファンは要注目!(SOMM-BEECHAM-23)、同時にジョージ・ウェルドンによるEMIへのエルガー録音も併せて復刻(SOMMCD-073)
22日追加 ・TESTAMENTからフェリアーの初出を含むマーラーが登場、ボールトとの交響曲第3番&クレンペラーとの亡き児、インタビュー付き(SBT2-1422)、
(以上マイナー・レーベル)、
21日追加 ・LANNE HISTORICAL COLLECTION の 新譜4点、まず、これは珍しいジュリーニが1990年にパリ管を振ったシューベルト「第4」&グレイト」+1975年ウィーン響とのベト7(7049)、リヒター&ミュンヘン・バッハ管の「ブランデンブルク」全曲、ライヴはもちろん初登場(7048)、そして「スウェーデン放送so.アーカイヴズ」としてスヴェトラーノフの「ウィリアム・テル」、コンドラシンのイベリア、ボスコフスキー、そしてヴェステルベリのベールヴァルド「第1番」(7050)、さらに新シリーズ DIGITAL LIVE PERFORMANCE SERIES として、マズア&フランス国立管マーラー「第9」など(8001)
21日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜2点、セル&クリーヴランド管の1966年1月23日ライヴ集は一日分全曲は初登場、インタビュー付き(1234/5)、そしてハイティンク&コンセルトヘボウ1980年のマーラー「夜の歌」(1236/7)
14日追加 ・Von'zの新譜1点、ラインスドルフ&ボストン響初出あり、プロコフィエフ「第6」、カップリングのチャイコフスキー「第5」はステレオ初出(S-2-268/9)、
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
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2008/4/19
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年5月新譜速報をUPしました(前回4/12更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
18日追加 ・スペインのTRITOからイギリスで活躍する若手指揮者2人、ノセダとペトレンコが、同地のカケダス管などへ客演した際のライヴが4点登場、メンデルスゾーン「イタリア」&ショスタコ「室内交響曲(0038)、ショスタコ「第4」(0041)、アルベニス(0042)など、さらにマリナーのアリアーガ第2集(TD-0034)も
18日追加 ・50歳を過ぎ円熟味を増すクリストフ・プレガルディエンが、シューベルト「美しき水車小屋の娘」を16年ぶりに再録音、最近コンビを組んでいるゲースによるモダーン・ピアノ伴奏だけに、前回(DHM、シュタイアーとの共演)のフォルテピアノ伴奏との比較も楽しみな所(CC-72292)、
17日追加 ・WEITBLICKの新譜はスクロヴァチェフスキ&ベルリン・ドイツ響のショスタコー=ヴィチ「第10」2003年、おそらく初出(SSS-0076-2)、
17日追加 ・PENTATONEからヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダースpo.のベートーヴェン・シリーズ第3弾(同レーベルでは2枚目)となる第1番&第3番「英雄」が(PTC-5186313)、
17日追加 ・GALAからなんと NHK 第1回イタリア・オペラで上演された「フィガロ」のライヴが抜粋ながら登場、CD、DVDとも発売が無いのではないかと思われ、初CD化か?(GL-100.809)、
17日追加 ・SUPRAPHONからアンチェルが1968年「プラハの春」で振った「我が祖国」全曲が遂に映像で登場、カップリングはシェリングとのベートーヴェン協奏曲で、こちらも映像で市販されるのは初めて(SU-7015)、
17日追加 ・EUROARTSからクーベリックが1984年ミュンヘンで振った「我が祖国」全曲が遂に映像で登場、ORFEOから出ているCDで知られる名演(20-72388)、同レーベルからは1972年、タングルウッドでのバーンスタインによるブラームス第2&第4も
(以上マイナー・レーベル)、
17日追加 ・KAPELLMEISTER新譜5点、まずはカラヤン&ルツェルン祝祭管による1955年のベートーヴェン集、初出!(KMH-1020)、ケルテス&ハンガリー放響によるブラームス「第4」とモーツァルト(KMS-214)、ラトル&ボストン響による1987年のラフマニノフ「第2」(KMS-216)、クレー&BPOによる「ドヴォ8」他(KMS-215)、そして再発物ではアバドのベートーヴェン集(KMS-217)が久々に復活
14日追加 ・RARE MOTH新譜2点、まずはテンシュテットの初音盤レパートリーとなるモーツァルト「アイネクライネ」に初出のベートーヴェン「三重協奏曲」、オケはボストン響1977年&1979年(RM-584S)、そしてクレツキによる、これまた初音盤マーラー「復活」(RM-585/6S)
14日追加 ・FKMの新譜1点、チェリビダッケ&スウェーデン放響の顔合わせでは初音盤となるベートーヴェン「英雄」「レオノーレ第3番」(FKM-CDR254)、
14日追加 ・VIBRATOの新譜3点、チェリビダッケ最晩年の同曲となる「ブル3」1993年(VLL-304)、ブーレーズ&クリーヴランド管によるマーラー「第5」、1970年(VLL-305)、そしてセルの1967年9月ライヴ、1日分丸ごとの収録盤は初(VHL-306)
17日追加 ・MEMORIESの新譜3点、ストコフスキーの欧州ライヴ、メンゲルベルクのベートーヴェン、フルトヴェングラーの「フィデリオ」1948年が久々に復活
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
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2008/4/12
 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2008年5月新譜速報をUPしました(前回4/5更新分はこちらから
 今回の更新では、
8日追加 ・ORFEO D'ORからカラヤン&VSO、1955年の「第9」が初出!(ORFEOR-729081)、
12日追加 ・ORFEO D'ORからカラヤン&VSO、1954年の「ヴェルレク」が初出!(ORFEOR-728082)、
8日追加 ・DOREMI からハンガリーの名ピアニスト、アニー・フィッシャーが祖国で残した協奏曲中心の映像が何とDVD2枚分登場、指揮はドラティも含む! 併せて1枚分の協奏曲CDも付属(DHR-7933/5)、
8日追加 ・TIMPANIから数年ぶりとなるクセナキスの管弦楽作品全集続巻、Vol.5が登場、今回は初期の作品集(1C-1113)、併せてロパルツの弦楽四重奏曲全集がVol.3で完結(1C-1121)
(以上マイナー・レーベル)、
11日追加 ・LANNE HISTORICAL COLLECTIONの新譜6点を追加、まずはカラヤンの初出&初レパートリー音源! ルーセンベリの弦楽のための協奏曲と、3楽章だけBISから出ていた1949年ストックホルムでのシベリウス「第5番」全曲が! (7047)、他にもベーム&BPOの初出音源、1952年のベト4と1962年の亡き児を偲ぶ歌+1980年代パリ管との「新世界」リハーサル(7042)、ヨッフム兄弟指揮の協奏曲集はギンペルによるシベリウスとネルソヴァによるドヴォルザーク(7043)、さらにクーベリック&ベルリン放響の1963年フリッチャイ追悼演奏会(7044)、最初期のシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」スタジオ録音(1943年)で知られるイグナティウスによる同曲1952年ライヴ! (7045)、そして最初期のバーンスタイン&ボストン響によるショスタコーヴィチ「レニングラード」(7046)と、今回も秘蔵音源ばかり、
8日追加 ・KAPELLMEISTERの新譜5点を追加、重病から復帰した直後のアバド&ルツェルン祝祭管の2006年マーラー「悲劇的」(KMS-208/9)、エッシェンバッハ&パリ管、2007年11月ベルリオーズ&ラヴェル・ライヴ(KMS-210)、コープマンのハイドン&モーツァルト(KMS-211)、以下は久々の再発で、アバド&LSOの英雄(KMS-212)、コリン・デイヴィス&BPO + ギレリス(KMS-213)
8日追加 ・DON INDUSTRIALEの新譜を追加、まずはテンシュテット&ボストン響の「1977年」マーラー「第7」(DI-08-034A)、ハイティンク&クリーヴランド管のマーラー「第9」&ハイドン(DI-08-035B)、そしてザンデルリング&バイエルン放響のマーラー「第7」(DI-08-036A)、少なくとも前2点は初出
8日追加 ・VON'Zの新譜2点、マゼール&バイエルン放響の1992年-1993年ライヴ(S-2-265/6)、ジュリーニ&CSOライヴは、初出となるシューベルト第4入り(S-1-267)
(以上名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2008年3月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2008年4月更新分はこちらから
マイナー・レーベ