CDショップ「カデンツァ」は、日本全国のクラシック・ファンに世界中のCDをお届けする通信販売専門店です(新譜更新分[7/31]はリンク先項目をご覧ください。会員の皆様へのサービスが中心ですが、一般の方がご利用できるコーナーもございます。
ご希望の商品がございましたらお気軽にご注文下さい。
 # Google や Yahoo などの検索エンジン経由で当店へこられた場合、上部に検索欄が表示されていない場合がございます。その際はこちらのリンクをクリックして頂ければ、検索欄と目次を表示することができます[別ウィンドウで開きます]。

お知らせ:
 当店より商品をお送りした際や会員申し込みの際にお入れしております、郵便局の振込用紙を無くされた方は、郵便局窓口に同じ用紙が備えつけてありますので、そちらにてお振り込み下さい。 当店の口座番号(銀行の口座番号も含む)はこちらから。

夏季休業のお知らせ:
 2010年8月12日(木)〜15日(日)は、夏季休業とさせていただきます(新譜情報等は、14日更新の可能性有)。この間、当店サイトでは通常通り御注文をお受けしており、サイトからご注文頂いた際お送りしている自動確認メールは休業中も通常通り送信されますますが、ご質問等が含まれている場合、当店からは16日以降順次ご返事となります。また、お電話(通常の土日と同様、留守電での対応となります)とメールに付きましては、この間一切ご返事が出来ませんので御了承下さい。

・期間限定特価情報&大人気商品(新譜更新分[7/31]は次項目をご覧ください)
7月29日追加  オペラの録音やパガニーニ等の全集シリーズで知られ、ジェノヴァに本拠を置くイタリアの老舗レーベルDYNAMIC の DVD 既出アイテムを、太っ腹な事に2010年春の新譜まで含んだ全点超特価&期間限定でご案内、同内容の CD が発売されているアイテムも多いが、無論それらの通常価格よりもずっと安価とであり、この機会をどうぞお見逃し無く!
2010年5月21日最後の在庫を確保&情報更新  2008年春に活動を停止した CD-R使用の HARVEST CLASSICS とBELSONA CLASSICS 、このほど某ルートに残っていた最後の在庫を約40点弱&約20点弱確保! 受注停止時に在庫が無くなっていた物も一部ある上、活動停止後再発売された演奏も殆ど無し、さらにこのあと、当2レーベル以上に高音質というレーベルは出現しておらず、音質にこだわりがある方も含めどうぞお見逃し無く。当サイト経由先着順の確保とさせて頂きます。また、在庫がある物も特記以外はすべて1点限りとなります。
5月19日追加  幻の名盤、AUDIORの「チェリビダッケ、リスボンのブル8」が『残りをかき集めました』とのことで、まさかの再流通、既に代理店へ入荷済み、数は多く無いと思われ、前回2005年に同様入荷した際は半年程度で入手不能となっているだけに、お早めの御注文を!

 入手困難ケースの筆頭格、スーパージュエル(SACD)ケース[スーパージュエルボックス]のお取扱いを開始! 本来SACDなどの付加価値付きディスクに用いられる高級ケースだが、近年は差別化の意味からか、メジャー・レーベル各社が通常CDにも使用を始めてしまい、誤って割ってしまってお困りのお客様もいらっしゃる事だろうこのケースを1枚からご購入可能(ただし単体でのご購入は50枚のみとさせていただき、それ以外はCD等と同時御注文に限らせていただきます)、
 当店のトップ・セラー・アイテム、1943年モスクワ生まれのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ニコライ・ペトロフによる「パガニーニの主題によるピアノ作品集」(ロシア OLYMPIA MKM-141) は現在在庫あり、翌営業日出荷可能! (11/15現在; ペトロフによる同レーベルの他アイテムや、他レーベルの商品も一部在庫がございます)、
 何とも残念、良好な板起こしで知られたUNITED ARCHIVESレーベルが活動停止となってしまう事が決定、最後のご奉仕価格という事で、在庫限りの30%〜50%OFFにてセールご提供、レーベル&代理店の在庫限り&早い者勝ちとなりますので、早急なご注文を!(2009年7月現在、まだ代理店在庫があるアイテムが多いようです)
 カルロス・クライバーによる「ばらの騎士」のリハーサルが映像で登場!! 1994年にウィーンで公演された際(本番はDGからDVD既発)の物だと思われ、これはマニア必見か *当商品はDVD-Rでの製版かつモノクロで解説皆無等、完全にマニア向けの商品ですので、ご注文時にはあらかじめご了承のほどお願い致します

 

 

2010/7/31
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年8月定期更新と、 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年9月新譜速報& などをUPしました。 前回7/24更新分はこちらから
 今回の更新では、
29日追加  オペラの録音やパガニーニ等の全集シリーズで知られ、ジェノヴァに本拠を置くイタリアの老舗レーベルDYNAMIC の DVD 既出アイテムを、太っ腹な事に2010年春の新譜まで含んだ全点超特価&期間限定でご案内、同内容の CD が発売されているアイテムも多いが、無論それらの通常価格よりもずっと安価であり、この機会をどうぞお見逃し無く!
30日追加 ・1989年、ヴェネツィアを本拠に活動を開始したイタリアのレーベルで、ここ10年ほど国内代理店がなく日本へは殆ど入荷していなかったリヴォ・アルト・レーベルの第3回ご案内(新譜)は、2002年から2005年に急逝するまでフェニーチェ劇場の音楽監督を務めたマルチェッロ・ヴィオッティによる初録音と思われる、ロッシーニの「セビーリャの理髪師」2003年ライヴ、シラグーザ、ギャウロフも出演(FOL-0005)、
(以上 レーベル・コレクション、セール情報)、
6/30日追加(再掲) ・世界でもっとも頼りにされている JOHN HUNT 著のディスコグラフィー最新刊が代理店に入荷、今回は「東ドイツの指揮者たち」で、スウィトナー、ケーゲル、レーグナー、ボンガルツ、そしてヘルムート・コッホのディスコグラフィ、前回新刊の「ハンス・クナッパーツブッシュ」、「レナード・バーンスタイン&ユージン・オーマンディ」、「Philips Minigroove (PHILIPS LPカタログ) Vol.2」、それ以前の「シュワルツコップ・ディスコグラフィ&演奏会記録集」などもリンク先から
(以上ディスコグラフィ新刊)、
27日追加 ・国内SONYでは扱いが無い珍しいイタリアSONYのアイテム、バルバラ・フリットリ参加のボッケリーニ(88697-47971-2)、
27日追加 ・PREISER から珍しくピアノ・ロール復刻登場、内容はマーラーの自作自演集で、既出音源と思われるが「マーラーの愛器を使用」「最新鋭の技術を用いて再生」とのことで、丁寧な仕事のレーベルだけに、音質向上に期待(PRCD-90781)、
30日追加(9月速報分) ・イタリア MAP レーベルの新譜はともにギター作品、 ボグダノヴィチ「ギター・クアルテットのための作品全集」他と、1989年セゴビア・コンクール優勝者ドッソによる「ラテンアメリカの印象」
30日追加(9月速報分) ・デンマーク DANACORD よりこれまで発売されていなかった、1987年&1988年フーズム城音楽祭ライヴ録音が2枚組1CD価格で登場(DACOCD-299)、
30日追加 ・英 DIVINE ART の新譜、DECCAへのショスタコーヴィチで知られるフィッツウィリアムSQがピリオド楽器で弾いたハイドン(DDV-24151)をはじめ、CD-R製版のため国内代理店が取り扱っていないアイテムも含め、一般には流通しなかったと言う 英 Dunelm Records 原盤の再発盤を併せ多数ご紹介
(以上マイナー・レーベル)、
29日追加(9月速報分) ・DIRIGENTの新譜10点、 マゼール&VPO パリ・ライヴ「田園」「春祭」、 マズア&フランス国立管のモーツァルト「交響曲集」、 ドホナーニ&北ドイツ放送響のベートーヴェン「交響曲集 Vol.4[第8番/第9番「合唱」](全集完結)」、 ゲルギエフ&NYPのストラヴィンスキー、 P.ヤルヴィ&フランクフルト + ヤンセンの「ブル6」&ブリテン、 ーディング&スウェーデン放響の「ドヴォ7」「ドン・ファン」他、 ヴェラー&ベルギー国立管 + シュタインバッハーの「マーラー第5」「メンコン」、 ヘンヒェン&パリ管 + T.ツィンマーマンの「運命」シュニトケ他、 ド・ビリー&クリーヴランド管 + ビスの「新世界」「ジュノーム」他、 チョン・ミュンフン&フランス放送フィル + レーピンの「悲愴」「スペイン交響曲」他
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。詳細につきましては、
マイナー・レーベル2010年9月速報更新分はこちらから
マイナー・レーベル2010年8月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2010年7月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2010年6月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2010年5月更新分はこちらから
マイナー・レーベル2010年4月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2010年9月速報更新分はこちらから
メジャー・レーベル2010年8月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2010年7月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2010年6月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2010年5月更新分はこちらから
メジャー・レーベル2010年4月更新分はこちらから
レーベル・コレクションはこちらから
名演奏家貴重盤2010年9月速報更新分はこちらから
名演奏家貴重盤2010年8月更新分はこちらから
2010年8月セール・コーナーはこちらから(当コーナーのみ会員の方専用)、それぞれご覧ください。

 

2010/7/24
マイナー・レーベルメジャー・レーベルの2010年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回7/17更新分はこちらから
 今回の更新では、
23日追加 ・平林直哉氏復刻GRAND SLAMの新譜は、先に発売された「田園」が一年経たないうちに売切れ、入手不能となってしまったワルター&コロムビア響のステレオ録音第2弾、今度は2トラック、19センチ・テープから復刻する「新世界」! (GS-2052)、
24日追加 ・テンシュテットの新譜が続々登場、まずALTUS からは、VPOとの唯一の共演機会となったといわれている1982年8月29日ザルツブルクでの名ライヴ「英雄」「マーラー第10〜アダージョ」がマスターから初復刻(ALT-195/6)、
24日追加 ・そして TESTAMENTからもテンシュテット、こちらはベルリン・フィルとのライヴが何と5点9CD分一挙登場、うち協奏曲2曲が初出、残りもマスターからの初復刻(JSBT-8446〜50)、
23日追加 ・英SOMM レーベルの新譜を追加&旧譜も含め全点を約25%値下げ! 新譜は、 ローレンス・カミングズが英ヘンデル・ハウス博物館の展示楽器を使用して録音したヘンデル「チェンバロ組曲集」、 マーク・ベビントンのピアノで贈る2アルバム、世界初録音となるハールストーンのピアノ・ソナタ&デイルのピアノ・ソナタ、アイアランドの作品集第3集にも世界初録音曲あり、他にコウルSQ&ロスコー(P)のシベリウスなど
20日追加 ・ドイツのシュトゥットガルトで古楽器やルネサンス・バロック音楽の楽譜等を売っている専門店 CORNETTOの自主製作レーベルから久々に新譜登場、生涯についてほとんど知られていない作曲家ガルス・グッグモス(1590頃-1666以降)の作品全集、J.S.バッハと同時代のドイツ人作曲家ファッシュの管弦楽作品を奏者がオルガン用に編曲し自演したアルバム、など
20日追加 ・1734年のマドリッド王城火災で700曲を超える楽譜が失われ、今日にはごくわずかしか伝わっていない フアン・ブラス・デ・カストロ(1561-1631)のポリフォニー作品全集が登場、演奏団体カンタール・アラ・ヴィオラの自主製作盤と思われ、入荷数も限られそうなのでお早めのご注文をお薦め致します(OG-0307)、
20日追加 ・スペインの特徴的なレーベルDIAL DISCOS、同レーベル傘下の DOBLON、NEVADAを久々にご案内
20日追加 ・英 REGISの新譜は、旧・GAMUT原盤の十数年ぶりとなる再発に加え、こちらも再発ばかりながらスヴェトラーノフらのロシア物多数
24日追加 ・AUDITEからソロモンの RIAS 録音集が登場、1曲初出(AU-23422)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/7/17
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回7/10更新分はこちらから
 今回の更新では、
16日追加 ・独 CANTUS LINEの オペレッタ系新譜、スッペ「ボッカッチョ」、カールマーン「ジプシー楽団のリーダー」、オッフェンバック「下手なヴァイオリン弾き」&「シュフルリ氏」の3点を掲載
ご案内済の以下アイテム(基本的に全て全曲)などもお見逃し無く、 レハール「おしゃれなミティスラフ」「理想の夫」(CACD-501285)レオ・ブレッヒ「封印」 Op.18 (1908)(CACD-501282)トマ:「夏の夜の夢」(CACD-501281)ファル「陽気な農夫」(CACD-501260)キュネッケ「サマルカンドの結婚」(CACD-501258)クライスラー「シシー」(1932) (CACD-501256)ヨハン・シュトラウス II 「ローマの謝肉祭」(CACD-501255)ファル「イスタンブールのばら」(CACD-501254)カールマーン「アリゾナの娘」(CACD-501252)オッフェンバック「追い出された亭主」「おしゃべり屋たち」(CACD-501251)ボッケリーニ:サルスエラ「慈悲深い女」(CACD-501226)
16日追加 ・東武レコーディンズから「倉敷音楽祭の朝比奈シリーズ」最新刊、ベートーヴェン「英雄」他が登場(TBRCD-0009-2)、
16日追加 ・WEITBLICKの新譜は プレートル&ベルリン・ドイツ響の「フォーレ:レクイエム」&「ドビュッシー:夜想曲」(SSS-0112-2)、
17日追加 ・米 ARBITER から約1年ぶりの新譜「マスターズ・オヴ・ショパン〜フリードマン、ティーゲルマン、アイゼンベルガー」が登場、フリードマンの初出音源あり、さらに以前 ARB-117(廃盤)で出ていた幻の伝説的ピアニスト、ティーゲルマンの音源が全て復活、当店独自に詳細を翻訳済!(ARB-158)、
16日追加 ・仏 TAHRA からアーベントロートの初出音源「ピアノ協奏曲集」(ベートーヴェン「第4」/チャイコフスキー「第1」)が登場
17日追加 ・HYPERIONの8月〜9月新譜を掲載、マルク=アンドレ・アムラン自作自演の「短調による12の練習曲」(CDA-67789)など
16日追加 ・ヤーコプスが遂にモーツァルト「魔笛」を録音(2010年9月発売予定)、
16日追加 ・仏 INTEGRAL からハイドシェックの芸歴50周年記念最新録音盤が登場
(以上マイナー・レーベル)、
14日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ティーレマン&ドレスデン + ブッフビンダーのウィーン・ライヴ、 ドホナーニ&北ドイツ放送響のベートーヴェン交響曲集 Vol.3、 ビシュコフ&ケルン放響のR.シュトラウス、 シナイスキー& BBC po.のショスタコーヴィチ、 ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管のベートーヴェン、 スラットキン&フランクフルト放響 + ガベッタ、 デュトワ&シカゴ響のラフマニノフ&ショスタコ、 ホグウッド&ブレーメン・フィルのメンデルスゾーン、 ユルロフスキ&バイエルン放響のマンフレッド交響曲他、 そしてA.ギルバート&NYP + アンスネス
15日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜2点、 まずは幻の指揮者オハン・ドゥリアン(オーガン・ドナルク)の初出音源同レーベル第3弾となるブラームス&ベートーヴェン、今回も2002-2003年と近年の演奏(WME-S-1375/6)、そしてルドルフ・ケレルのケルン・リサイタル
15日追加 ・Von'Zの新譜、 E.G.イェンセン&フランス国立管 + グリモー、カラビツ&ボーンマス響、A.フィッシュ&BPO + バレンボイム、ヴァンスカ&ミネソタ響、P.ヤルヴィ&シンシナティ響
 などを掲載いたしました。

 

2010/7/10
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回7/3更新分はこちらから
 今回の更新では、
3日追加(再掲) ・ポーランドのコンサート・エージェントがが所属アーティストを起用して立ち上げたレーベル、CASTELLOが国内初上陸、まずはピアノとギター関連の、DVDを含む5点をご案内、本年5月のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへも来日したマルチン・コジャクのショパンもあり
(以上 レーベル・コレクション、新規ご紹介レーベルなど)、
10日追加 ・UNIVERSAL の新譜、「ビリャソン〜メキシコ!」「エマール + ブーレーズ〜ラヴェル:ピアノ協奏曲集」「ガランチャ〜ハバネラ(ジプシー歌曲集)」「ブーレーズ〜マーラー:交響曲第10番〜アダージョ&子供の魔法の角笛」「ヴンダーリヒ〜ライヴ・オン・ステージ(初出音源多数)」、そして2CDオペラの再発新シリーズ、"OPERA!" も開始、カラヤンの1980年の「魔笛」など
(以上メジャー・レーベル)、
7日追加 ・独 COLOSSEUM から正に久々(クラシックの分野では約15年ぶり?)となる新録音が登場、ニュルンベルク響がプラハで行った2010年5月25日のベートーヴェン・ライヴで「皇帝」と「田園」、指揮はピアニスト、ハワード・シェリーの息子アレグザンダー・シェリー、独奏はドイツのピアニスト、オリヴァー・トリーンドル(トリエンドル)(COL-9036.2)、
5日追加、6日追加 ・スペイン COLUMNA MUSICA から マタチッチ、ロス・アンヘレス、ウール、クラス、ルートヴィヒ、他の「ローエングリン」、1964年コロン劇場ライヴが初CD化、マタチッチによる最後年の同曲!(1CM-0229)、続いて、 世界初録音ありと記載されるモンポウのピアノ作品集&歌曲集(1CM-0241, 0242)など、室内楽&古楽系新譜を一挙16点追加
5日追加 ・スペイン LINDOROからの意外な新譜は「1899年版『ブル6』の初ステレオ録音」を「アメリカ出身のアイラ・レヴィン指揮」&「スウェーデンのノールランド・オペラ響」による演奏でお届け(AA-0105)、もちろん当レーベルらしい新譜、17世紀にオランダで編纂されたリコーダー曲集に収められた当時流行の旋律が各国にどのように伝わっていったかを探るという趣旨のアルバム「神々の笛の楽園」(MPC-0119)もあり
5日追加 ・英 ALTOの新譜は 「西側初出」と記載されたロジェストヴェンスキーのチャイコフスキー「第4」「第5」、そしてフェドセーエフの「弦楽セレナード」(ALC-1104, 1105)など、
5日追加 ・スペイン ENCHIRIADIS から久々となる MUSICA FICTA によるビクトリア、「18のテネブレ・レスポンソリウム」が登場(EN-2029)、
5日追加、7日追加 ・国内初御紹介となる、スペイン セビーリャ・バロックo.の自主レーベル、OBS プロメテオ、アイテムは「恐れを知らぬ怒りは燃え〜18世紀マラガ大聖堂の音楽」(OBS-01)と、カルロス・メナが歌い、ブラジル出身の鍵盤楽器奏者ニコラウ・デ・フィゲイレドが演奏&指揮したドメニコ・スカルラッティ「サルヴェ・レジナ」&エイヴィソン「協奏曲集」、後者の原曲となったD.スカルラッティのソナタも、フィゲイレドによる演奏で収録(OBS-02)
10日追加 ・ドイツ CPO の新譜を追加、ジュスティーニ、メンデルスゾーン、パヌフニク、シューマン、G.ラファエル、ルーマン
10日追加 ・CHANDOSから人気シリーズ「モーツァルトと同世代の作曲家たちシリーズ」に選集 BOXが登場、併せてこれまでご案内していなかった Vol.1〜Vol.8を追加
10日追加 ・PREISERの「ツィーラー・エディション」に新譜第14巻が登場、なお、同時案内された第13巻は(おそらく代理店は気づいていませんが)何故か既案内盤の名称変更だったため、新譜ページからは除外しています(ご購入は可能です)、
10日追加 ・GUILD CLASSICSの新譜を追加、もちろん「軽音楽の黄金時代」も新譜あり、他にはトーヴィの弦楽四重奏曲、ストコフスキーの初出?NBC ポップス集、ベームとケンペンのレーガー
10日追加 ・ALTUSから若杉弘『追悼盤』ケルン放響との録音集3点が登場、すべて1977年-1980年録音で、「悲愴」「ブラ4」「英雄」など
10日追加 ・シャンゼリゼ劇場の自主製作盤が国内流通する事に、メータ、ムーティ、小澤&VPO〜シャンゼリゼ劇場ライヴと、デュティユー「時の大時計」の2点、ただし一般の流通は本国や世界的にもなされていないものですので、お早めに、
(以上マイナー・レーベル)、
7日追加 ・EN LARMESの新譜4点、 ネゼ=セガン&ロッテルダム・フィルの「幻想」、ネルソンズ&バーミンガム市響の「ブル3」他、ヴォルコフ&BBCスコティッシュ響の「シベ7」他、ビエロフラーヴェク&BBC響の「田園」他
7日追加 ・FKMの新譜2点、 グリゴリー・ソコロフの1990年5月5日 ロッテルブルク・リサイタルとアンゲリッチ&カピュソン兄弟のブラームス「ピアノ三重奏曲」
7日追加 ・VIBRATOの新譜2点、 チェリビダッケ&スウェーデン放響の「シューベルト第3」「魔弾」「ボレロ」と、ギレリスのベートーヴェン・ソナタ演奏会1977.9.26 ボン&モーツァルト協奏曲第27番、後者では珍しく、共演がセルジュ・ボド&ザールブリュッケン放響
6日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、 以前 LANNE HISTORICAL COLLECTIONから発売されるも、惜しくも廃盤となっていたバーンスタイン&イスラエル・フィル 1985年9月3日と同5日のマーラー「第9」が2種とも復活! 、他に初出となる アバド&BPO + ポリーニのシューマン協奏曲とブラームス第3 1989年、マゼール&BRSOのモーツァルト後期交響曲集 1999年、そしてフォンク&オランダ放響のモーツァルト&ストラヴィンスキ−1977年(モノラル)が登場
 などを掲載いたしました。

 

2010/7/3
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/26[7月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、
29日追加 ・米ARTEK RECORDINGSの新譜、ジェラード・シュワルツ&ロイヤル・リヴァプール・フィルのマーラー・シリーズ、最新作第4弾は第4番交響曲(AR-0052-2)、他にショスタコーヴィチのピアノ作品集、クレアモント(チェロ&ギター)・デュオ、ブラームスのチェロ・ソナタ、バルトークの弦楽四重奏曲集
3日追加 ・平林直哉氏復刻 GRAND SLAM レーベルの新譜は、パレー&デトロイト響のフランス管弦楽曲集、有名な MERCURY 録音だが、もちろん今回も19センチ・2トラックのオープンリール・ステレオ・テープからの復刻で、本家 UNIVERSAL によるマスタリングが好みにあわないリスナーには特に大推薦! (GS-2051)、2010年7月下旬発売予定、
29日追加 ・ポーランド ACTE PREALABLE からモニュシュコの弟子ながら、わずか21歳で亡くなってしまった天才作曲家ストルペのピアノ作品集(AP-0203)が登場、他にタンスマンによる子供のためのピアノ曲集「ピアノを弾く子供たち」(AP-0205)など
29日追加 ・ロシアVISTA VERAの新譜は、好評ソフロニツキーの「スクリャービン博物館ライヴ」シリーズ第3弾となるシューマン集(VVCD-00213)、オーボエのワレーリー・ポレフによるモーツァルト、ブリテンなど(VVCD-00215)、そして正にソヴィエト・マニア向けといえる戦時歌謡を集めた「41年から45年まで〜ソヴィエト大祖国戦時歌謡集」は、ヒトラーの演説、スターリンの演説、ユーリー・レヴィタンによる大祖国戦争開戦のアナウンス入り(VVCD-00216)
29日追加 ・チェコの声楽アンサンブル、コレギウム419によるビクトリア(1548-1611):死者のための聖務曲集(1603)は、古楽に詳しい担当者推薦盤(COLLEGIUM-419)、
29日追加 ・チェコARCO DIVA からマルティヌーが2作、未完となったオペラ「慈善の日」(UP-0121-2)、そして室内楽作品集(UP-0126-2)が
30日追加 ・チェコ放送の自主制作 CESKY ROZHLAS の新譜、チェコの作品から、オペレッタ・マニア向けのエルヴェ「かまとと娘」世界初録音?盤、初出と思われる「こうもり」まで
29日追加 ・日本でも人気を得つつあるチェコの指揮者、イジー・コウトがプラハ交響楽団の自主製作盤? FOK レーベルへ登場、ブラームスの第3番など
29日追加 ・モナコの珍しいクラシック・レーベルBEL AIR MUSIC の新譜は、ユーゴスラヴィア出身の若手ピアニスト、M.ミハイロヴィチによるショパン、2009年のオーストラリア・サザン・ハイランド国際ピアノ・コンクール優勝者、このレーベルの旧譜では、「ロシアの映画音楽」と題する2アルバム(BAM-2000, BAM-2003)が、国内代理店も驚くヒットとなっているそうなので、こちらもお見逃し無く
29日追加 ・ロシアBOMBA-PITER(旧・MANCHESTER FILES)の新譜は、A.ルビンシテインのピアノ作品集、先にグリンカ(CDMAN-297-06)、カリンニコフ、ボルトニャンスキー、グリボエドフ、ボロディン(CDMAN-315-07)で好評を得たヴィクトル・リャプチコフによる演奏(CDMAN-410-10)、
29日追加 ・ロシアOLYMPIAからは、ショスタコーヴィチSQによる「ベリャーエフ・グループ〜ロシア作曲家による弦楽四重奏曲のための共作集」が(MKM-233)、
29日追加 ・スロヴァキア音楽センターの新譜は、現・ブラチスラヴァで活躍したオーストリアの作曲家、A.ツィンマーマン(1741-1781)の室内楽作品集
3日追加 ・英 HYPERION, HELIOSの新譜を掲載、目玉はロマンティック・ピアノ・コンチェルトの第51集で、ドイツのタウベルト(1811-1891)とローゼンハイン(1813-1894)による計3曲、演奏はシェリー弾き振りのタスマニア響(CDA-67765)、
3日追加 ・ORFEOの名盤ヨッフム&バンベルク響のモーツァルト「後期交響曲集」2枚が、セット化&1枚価格(=これまでの半額)で再登場(ORFEO-045832)、
3日追加 ・PROFILからアーロノヴィチ・ライヴの第5集が登場、「ダンテ交響曲」「リエンツィ序曲」「法悦の詩」(PH-10067)、
3日追加 ・HUNGAROTONの新譜、フバイのヴィオラ作品全集、アルブレヒツベルガーのフルートを伴う娯楽音楽&四重奏曲集、そしてヴェロニカ・キンチェシュ(S)のオペレッタ傑作集
3日追加 ・NAXOSの新譜を追加
3日追加 ・MYTHOSのLP→LP復刻新譜は、同レーベル初となる25センチ盤登場、マルツィの小品集とフルトヴェングラーのシューマン第4、共にDG録音、 (以上マイナー・レーベル)、
30日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 プレートル&シュターツカペレ・ドレスデンのウィーン・ライヴ「英雄」&R.シュトラウス、 マゼール&ミュンヘン・フィルの「ブル8」パリ・ライヴ、バレンボイム&BPOのブラ1、エルガー、ワーグナー、 ガッティ&VPOのマーラー「第5」他ケルン・ライヴ、ハーディング&RCO + ラン・ラン、 チェッカート&グラナダ市管、ドホナーニ&北ドイツ放送響のベートーヴェン交響曲集第2弾、 ムーティ&シカゴ響のドイツ・レクイエム、ヤノフスキ& SRO + ディボーデ、 そしてW=メスト&クリーヴランド管の「英雄」「不安の時代」他
 などを掲載いたしました。

 

2010/6/26
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年7月定期更新と、 マイナー・レーベル、メジャー・レーベルの2010年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/19更新分はこちらから
 今回の更新では、
6/22追加(再掲) ・ワンポイント録音で知られる伝説的な名録音エンジニアアンドレ・シャルラン自らが興したアンドレ・シャルラン・ディスク CHARLIN DISQUES [Edition André Charlin] が、約15年ぶりに国内上陸、ティッサン=ヴァランタンのフォーレ、アバドがチェンバロを弾いたバッハ、カラヤンの兄ヴォルフガングのディスク等々、お見逃し無く
6/4追加(再掲) ・国内代理店の取扱いがなく、並行輸入のルートでも7年以上案内されていない フランス EMI "VOIX DE SON MAÎTRE" シリーズ、先週ご案内した2009年-2010年6月発売分に続き、現時点で入手出来る全アイテムを掲載し、レーベル・ページへ移動、海外では初CDかと思われるジュリーニ&ワイセンベルクのブラームス「ピアノ協奏曲第1番」、一部曲を除き初CD化となるフランスの中堅ピアニスト、ラヴァルによる珍しいショパン、なぜか海外では廃盤状態となっているミュンシュ&パリ管の「幻想」、フランソワの1960年ショパン・リサイタルやモノラルのラヴェル等々、当シリーズでしか聴けないアイテムが
2010年5月21日最後の在庫を確保&情報更新(再掲) ・2008年春に活動を停止した CD-R使用の HARVEST CLASSICS とBELSONA CLASSICS 、このほど某ルートに残っていた最後の在庫を約40点弱&約20点弱確保! 受注停止時に在庫が無くなっていた物も一部ある上、活動停止後再発売された演奏も殆ど無し、さらにこのあと、当2レーベル以上に高音質というレーベルは出現しておらず、音質にこだわりがある方も含めどうぞお見逃し無く。当サイト経由先着順の確保とさせて頂きます。また、在庫がある物も特記以外はすべて1点限りとなります、
(以上 レーベル・コレクション、セール情報&廃盤レーベル在庫追加情報)、
26日追加(8月速報分) ・EMIから ICON シリーズなど BOX物がアナウンス
26日追加(8月速報分) ・SONYから MASTERS-BOX SET シリーズなど BOX物と、どこかで聞いたような名前の "ORIGINALS" というオリジナル・ジャケット使用の新シリーズがアナウンス
(以上メジャー・レーベル)、
26日追加(8月速報分) ・デンマーク DANACORD からLPのみで発売されていた「コペンハーゲンにおける偉大な歌手と音楽家たち 1931-1939 〜デンマーク放送アーカイヴからのライヴ録音集」が6枚セットで登場、1枚分を除きほぼ初CD化、国内代理店の案内は簡素だったため当店で詳細を追加! シゲティ、カサド、モイーズ、ブッシュ兄弟、さらにはヒンデミットのヴィオラ、シマノフスキとストラヴィンスキーのピアノ、ランドフスカによるバッハのイタリア協奏曲全曲、そしてボーナス・トラックとして収録された1931年の演奏記録はワルター指揮ザルツブルク音楽祭の「魔笛」抜粋が初CD化、フルトヴェングラーのバイロイト初出演となった「トリスタン」はCD化済とはいえ、マスターからの初CDフォーマット盤!(DACOCD-691-696)、
26日追加(8月速報分) ・英 TOCCATA CLASSICSの新譜、 ザロモン・ヤダスゾーンのピアノ三重奏曲集、アルジャノン・アシュトンとリャードフのピアノ作品集集が開始
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/6/19
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年7月新譜速報、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年8月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/12更新分はこちらから
 今回の更新では、
19日追加 ・DGからザルツブルク祝祭大劇場50周年記念ボックス25枚組限定盤が登場、ベーム&VPOのモーツァルト第40番&第41番1966年ライヴなど、初出あり
(以上メジャー・レーベル)、
15日追加 ・スペインCOLUMNA MUSICAの新譜を追加、 ピリオド楽器使用のアルタリアSQによるボッケリーニの弦楽四重奏曲Op.8 全曲(0221)、「ドン・キホーテ」にまつわるスペインのピアノ音楽(0233)、リセウ大劇場との共同制作による「リセウ・コレクション」シリーズ第1弾として登場する、珍しいオペラ・サルスエラなどのアリア集「アニマ」(0232)、トルドラの歌曲全集(0190)など
14日追加 ・スペインのIMV (バレンシア音楽協会)、NB、VERSO 各レーベルの新譜を追加、ことに最後のVERSOには人気チェロ奏者のルイス・クラレが修道院で録音した、カサド、カザルス弟らの作曲による「無伴奏チェロのための音楽」あり(VRS-2084)、
15日追加 ・ポーランドDUXレーベルの新譜、日本で活躍するポーランド出身のピアニスト、ミハウ・ソブコヴィアクの最新盤「ショパンへの手紙〜ショパンのマズルカによるピアノのためのパラフレーズ集」(DUX-0765)など
18日追加 ・CPOの新譜を掲載、ヨゼフ・マルクスのピアノ四重奏作品集、フランツ・シュミットの左手のためのピアノ協奏曲集、テレマンのヴァイオリン協奏曲全集 Vol.3、ヘンク・バディングスの交響曲集 Vol.2、ドイツ・バロック期のリコーダー協奏曲集、E.ケストナーのテキストによる「ラジオの音楽」エディション Vol.1
18日追加 ・CAPRICCIOの新譜を掲載、新録音と共にヴェーグ&モーツァルテウムのモーツァルト「セレナード&ディヴェルティメント集」が復活
19日追加 ・東武レコーディングズより初出となる朝比奈隆「倉敷音楽祭ライヴ」、モーツァルト録音集が一挙4枚組で登場、3曲以外全て彼の初音盤レパートリー!(TBRCD-0008-2)、
19日追加 ・DELTA CLASSICSの新譜は久々にフルトヴェングラー、1950年の「ベト7」を RCA VICTOR 盤 LPより復刻(DCCA-0072)、
(以上マイナー・レーベル)、
18日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ドホナーニ&北ドイツ放送響のベートーヴェン交響曲集、ブーレーズ&VPOの「グラゴル・ミサ」&ストラヴィンスキー、マゼール&ロス・フィルのシベ2とR.シュトラウス、ミンコフスキの「ブランデンブルク」、マリナー&シュトゥットガルトの「4楽章版未完成」+ベルク+バッハ&ヴェーベルン、キタエンコ&LGO + グレムザーのプロコフィエフ&ブラームス、ハーゼルベック&サンフランシスコ響の「戴冠式ミサ」&ハイドン、プレトニョフのブルックナー「第6」「テ・デウム」、エッシェンバッハ&NYP + ズッカーマンのブラームス&シェーンベルク+ベルク他、チョン・ミュンフン + キーシンのショパン+シューマン他
18日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜2点、 まずは幻の指揮者オハン・ドゥリアン(オーガン・ドナルク)の初出音源同レーベル第2弾となるブラームス、今回も2002年と近年の演奏(WME-S-1367/8)、バーンスタイン&NYP + ゼルキンのブラームスP協2、1965年
18日追加 ・Von'Zの新譜、 シナイスキー + S.ハチャトゥリアン、ケクランの「ジャングル・ブック」、アーノンクール&BPOのシューベルト、A.ギルバート&NYP + ツィンマーマン、ヴェンゲーロフ&ベルゲン・フィル
15日追加 ・ETERNITIESの新譜4点、マゼール&BRSO+グティエレスのブラームスが初出、後は廃盤アイテムの再発で、マルケヴィチ&ルーマニア放響の「第9」、ヨッフム&NYPの1977年リサイタル、そしてガルデッリ&ハンガリー国立放響(ハンガリー国立管?)+ベレゾフスキーのチャイコフスキー
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/6/12
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回6/5更新分はこちらから
 今回の更新では、
12日追加 ・カナダ PALEXA からホロヴィッツ 1979年トロント・リサイタルが登場、3曲のみ MUSIC AND ARTS から発売されていたもので、残りは全て初出音源! 音質には少々不安があるが、ピアノ・マニア、ホロヴィッツ・マニアには垂涎のアイテム(PA-0541; 当レーベルは国内代理店が機能しておらず、当店独自のご案内となります)、
8日追加 ・ドイツ ARS PRODUKTION レーベルの新譜はすべてSACDハイブリッド盤で、人気の知られざる作曲家ヴィルムスのヴァイオリン・ソナタ&弦楽四重奏に始まり、アーベル、グラーフのチェロ協奏曲&シンフォニア集、「幽冥界のオペラ・ファンタジア」と題し「あの世」にかかわりを持つ音楽をユニークな編成とピリオド楽器?で演奏したアルバム、そしてコルトーによる世界初録音編曲を含む「2台のピアノ、ピアノ四手連弾のために編曲されたフランクの作品集」など
8日追加 ・濱田芳通率いるアントネッロの新録音は、セルマ・イ・サラベルデの作品集、スペインの ENCHIRIADISレーベルから登場(EN-2025)、
12日追加 ・HUNGAROTONの新譜を掲載
12日追加 ・グリーンドアの6/28発売新譜2点は、ボベスコ&ルグランのモーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲」とヴィート&メニューインのヴィオッティ、ALPHA 盤と EMI ALP 盤から復刻(GD-2031)と、メニューインのRCA盤復刻によるルクーのソナタ他の小品集(GDCL-0046)
8日追加 ・特報!フリードリヒ・グルダのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ」に、DECCA録音以前の第1回全集があった! 1953年-1954年にかけてオーストリア放送へ残した物で、少なくとも27曲分は彼の初録音となった物、余白には彼の初音盤を含む 6つのバガテルOp.126、「エロイカ変奏曲」と「ディアベッリ変奏曲」までも含み、これらがCD9枚に収まってしまうと言う快速演奏(ORFEOR-808109)、
12日追加 ・DOREMIからギレリスのシリーズ第8巻が登場、彼唯一の録音&作曲家が多い上、代理店によるとMELODIYA録音で初CD化とのこと(DHR-7920)、
(以上マイナー・レーベル)、
9日追加 ・EN LARMESの新譜3点、まずはソコロフの1995年&1991年ライヴ集、ストラヴィンスキー、ショパン、バッハ、そしてヴァイル&デュイスブルク響のバックによるチャイコフスキーの協奏曲(ELS-10-826)、他にネゼ=セガン&LPOの「ブル8」と、カラビツ&ボーンマス響 + ルノー・カピュソン
9日追加 ・VIBRATOの新譜6点、 まずは久々、アルゲリッチの1982年ライヴ集(2VHL-415)、そしてお馴染みのストコフスキーは音盤初レパートリーがてんこ盛り&ランパルとの唯一と思われる共演(2VLL-410)、チェリビダッケは1996年のリハーサルと1991年9月16日のブル3、ゼルキンの1976年1月ライヴは最も後年と思われるハンマークラヴィーアと2種目のライヴと思われる24の前奏曲集など、ケンプ1959年ライヴはブラームス集でP協1など、そしてリヒテル&ジョルジェスクの、こちらもブラームスのP協2
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/6/5
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年7月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/29[6月定期]更新分はこちらから
 今回の更新では、
4日追加 ・今年も登場、シェーンブルン・サマー・ナイト・コンサート2010はW=メスト&VPOの演奏、テーマは「宇宙」、DVDとCDで発売
5日追加 ・DGの新譜、 ハーディング、プティボン、ゲルハーヘルの「カルミナ・ブラーナ」と、再発盤はジュリーニ・イン・アメリカ Vol.1〜ロス・フィル編
5日追加 ・DECCAの新譜は ユリア・フィッシャ−2連発、CDで発売されるパガニーニのカプリスは正統派的アルバムだが、DVDの方はサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲と、グリーグの「ピアノ」協奏曲を併せて、それも一日で演奏したという大した演奏会の記録
(以上メジャー・レーベル)、
5日追加 ・マドリッド貯蓄銀行文化財団をスポンサーとする「黄金世紀シリーズ(Los SIGLOS de ORO)」プロジェクトの一環として、ビクトリアの没後400年にあたる西暦2011年に合わせ全10巻完結を目指して進行中のUNIVERSAL SPAIN ARCHIV レーベル・ビクトリア・シリーズの続編が登場、今回は第5巻「ミサ・アルマ・レデンプトリス・マーテル、マニフィカトと聖母のためのモテット集」と第6巻「ヒムヌス、モテットと諸聖人の祝日のミサ」
31日追加 ・英NIMBUSの、米 MUSIC MASTERS 録音復活シリーズ、遂に幻だったシュムスキーのバッハ「無伴奏」が復活! 一時はASVから発売されていたがライセンス切れでここ15年ほどは入手出来なかった物(NI-2557/8)、併せて同じくシュムスキーのハンガリー舞曲集と、フェルツマンの「フーガの技法」も登場
4日追加 ・ドイツのマニアックCD-RレーベルMONOPOLE系列の新譜、レイボヴィッツのラヴェルとサティ、ベルク「ルル」の世界初録音盤、レフ・オボーリン、シゲティの20世紀作品集、クヌシェヴィツキーと、相変わらずの尖った内容
5日追加 ・英 CHANDOS レーベルの新譜は絶好調ヤルヴィ&ハーグ・レジデンティ管の最新盤となるマーラー「夜の歌」、SACDながら通常CDと同価格、他にマルティヌーのチェロ&ピアノのための作品集、ケネス・レイトンの管弦楽作品集 Vol.3、新団体によるハイドンのピアノ三重奏曲集など
4日追加 ・スイス GUILD レーベルの通常ライナップはもちろん、LIGHT MUSIC 、HISTORICAL シリーズもトスカニーニのメンデルスゾーンやF.ブッシュ&リバールのスイス・ライヴなど注目盤多数
5日追加 ・TESTAMENTの新譜は、有名なVOX録音の直後に行われた クレンペラー&VSO、マーラー「復活」の1951年ライヴ(JSBT2-8456)、モノラルとアンビエント・マスタリングという2種の音質を全曲収録した2枚組、
2日追加 ・SUPRAPHONから、イダ・ヘンデル&アンチェルの1957年ライヴが初出! 曲はベートーヴェンのシベリウスの協奏曲集(SU-4024)、
5日追加 ・HANSSLERからミヒャエル・ギーレン最新作となるシューマンの交響曲第2&第3が登場、前曲は本年1月の最新ライヴ
5日追加 ・国内に新規案内されるベルギーの EPR (EVIL PENGUIN RECORDS)-CLASSIC、インマゼールのほか、伝説のクラリネット奏者ブイケンス、さらにベルギーを中心に活躍する名手たちの録音など
2日追加 ・独MD+Gの新譜を掲載
4日追加NAXOSの新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加(再掲) ・幻の名盤、AUDIORの「チェリビダッケ、リスボンのブル8」が『残りをかき集めました』とのことで、まさかの再流通、5月中に代理店へ入荷予定、数は多く無いと思われ、前回2005年に同様入荷した際は半年程度で入手不能となっているだけに、お早めの御注文を!
2日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ティーレマンVPOの「運命」「田園」、チョン&フランス放送フィルの「春祭」「シェヘラザード」、ヤンソンス&RCO、本拠でのマーラー「復活」、ヘルビッヒ&グラン・カナリアのマーラー第9、メッツマッハーのマーラー第7他、シナイスキー&ベルリン放送so.の「悲愴」他、A.ギルバート& NYP + ブロンフマン、エッシェンバッハ&サンフランシスコ響、ブリュッヘン&オランダ放送室内po.、そしてドゥダメル&ロス・フィルの「ヴェルレク」
 などを掲載いたしました。

 

2010/5/29
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年6月定期更新と、 マイナー・レーベルメジャー・レーベルの2010年7月新譜速報、 セール情報、などをUPしました。 前回5/22更新分はこちらから
 今回の更新では、
25日追加 ・スペイン PNEUMA レーベルの新譜は カトリック両王のグラナダ奪還後最初のグラナダ大司教に就任した聖職者エルナンド・デ・タラベラ(1428-1507)の「グラナダ奪還を祝う聖務(夜課)」(PN-1190)、
26日追加(7月速報) ・RCDから 名教師ドミトリー・バシキーロフ久々の新録音が登場、ハイドン、ベートーヴェン、ショパンで、2006年の録音(RCD-30113)、
26日追加(7月速報) ・CHALLENGE CLASSICSの 新譜、アレクセイ・ヴォロディンのショパン集と、コープマンのハイドン交響曲集
26日追加(7月速報) ・PHILIPSへ多くの録音を行ない、36年ぶりに来日公演中のチェリスト クリスティーヌ・ワレフスカの来日記念盤「クリスティーヌ・ワレフスカの芸術」を掲載、彼女の最初期録音で、LPのみアメリカで発売があった録音がメインの模様(MTWD-99044)、
26日追加(7月速報) ・若林工房から奇才ピアニストヴァレリー・アファナシエフの「アファナシエフ・プレイズ・ショパン」が登場、2009年6月5日武蔵野市民会館小ホール・ライヴ(WKLC-7007)、
26日追加(7月速報) ・TAHRAからS=イッセルシュテットのバッハ「ロ短調ミサ」が登場、以前 ROYALEというレーベルから偽名を使用してLPが発売されていた物で、初CD化&本名では初出ということになる(TAH-708)、
30日追加(7月速報) ・熱心なファンを持つ 独 TACETの ピアノ・ロール録音復刻シリーズヴェルテ・ミニョン・ミステリー Vol.16は、名教育者ジョセフ・レヴィーンの1907年&1911年収録集(TACET-180)、
30日追加(7月速報) ・英SIGNUM CLASSICSのサロネン&フィルハーモニア第3弾はマーラー「第9」(SIGCD-188)、
30日追加(7月速報) ・英HYPERION、HELIOSの新譜を掲載、ヒューイットのベートーヴェン・ソナタ第3弾、メンデルスゾーンのデュエット集完結編など
30日追加(7月速報) ・VENEZIA RUSSIAから1980年代-1990年代に国内VICTORからのみCD化され、以降は全く入手出来なかったラザール・ベルマンのMELODIYA録音が復活(CDVE-00020)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/5/22
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/15更新分はこちらから
 今回の更新では、
22日追加 ・平林直哉氏復刻のGRAND SLAM新譜は、前回大好評を得たオープン・リール・テープ復刻第1弾のクナ&VPOの「ブル五」 に続き、オープン・リール・テープ復刻第2弾&第3弾、フルトヴェングラー&BPO のブラ1 1952.2.10 (GS-2048)と、モントゥー&パリ音楽院管の「春祭」「火の鳥」(GS-2049)、今回も前回同様、近年のレーベル本家復刻音に疑問がある方には大推薦!(2010年6月下旬&7月上旬発売予定、共にご注文頂いた場合、分送となる可能性があります)、
19日追加 ・イタリア発、目のつけ所が良い古楽系小レーベルMV CREMONA の新譜5点、 バロック時代には通奏低音楽器として使われることが多かったファゴットをソロに据えた作品集「ファゴット・ヴィルトゥオーゾ」(MVC-010-032)は『楽曲・演奏・録音のすべてがすばらしく、日本人奏者の活躍にも注目したい』と、古楽系に大変強い当レーベルの国内代理店推薦盤、そしてプニャーニ(1731-1798)に師事しパリで活躍したイタリアのブルーニ(1757-1821)によるヴァイオリンとヴィオラのための6つの協奏的二重奏曲(MVC-010-031)、他に十数種類のオーケストラ楽器の音色を出せるオルガンによる「クレモナ、聖ピエトロ・アル・ポー教会のオーケストラ・オルガン」(MVC-009-027)、「ヴィヴァルディの協奏曲によるオルガン編曲集」(MVC-009-025)、「マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925)のオルガン作品集」(MVC 009-028)
19日追加 ・一時国内代理店が撤退して流通しなくなっていた、スペインのピアニスト、レオノラ・ミラの個人レーベルLIMIT に新代理店が誕生、今回は新譜1点のご案内だが、旧譜も御注文可能です
22日追加 ・ORFEO D'ORから驚愕の新譜、クナッパーツブッシュの「ウィンザーの女房」全曲録音があった! 1957年12月14日、バイエルン国立歌劇場ライヴ(ORFEOR-787102)、
20日追加 ・AUDITEからバックハウス没年のベルリン・ライヴ「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」が完全初出と思われる内容で登場(AU-23420)、
22日追加 ・HUNGAROTONの新譜を追加、現代物とオペラ
20日追加 ・CPOの新譜を追加
20日追加 ・MD+Gの新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加 ・幻の名盤、AUDIORの「チェリビダッケ、リスボンのブル8」が『残りをかき集めました』とのことで、まさかの再流通、5月中に代理店へ入荷予定、数は多く無いと思われ、前回2005年に同様入荷した際は半年程度で入手不能となっているだけに、お早めの御注文を!
19日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ムーティ&VPO、ラトル&BPO + ラン・ラン、キタエンコ&フランス放送フィル + ブッフビンダーのプラハ・ライヴ、ヤンソンス&RCO、ロンドン・ライヴ、A.デイヴィス&シカゴ響、フェドセーエフ&スペイン国立 + ヴォロディンの「田園」&スクリャービン、デ・ワールト&ミルウォーキー響の「惑星」&R.シュトラウス、チョン・ミュンフン&フランス放送フィル + マイスキーの「展覧会」他、W=メスト&クリーヴランドの「第9」他、そしてルイジ&ウィーン響 + ヤンセン
22日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜2点、 まずは幻の指揮者オハン・ドゥリアン(オーガン・ドナルク)の初出音源、「英雄」&ドヴォ8で、しかも2000年とされるライヴ(WME-S-1367/8)、そしてW.スタインバーグ&ピッツバーグ響のマーラー「第2」&バッハ
22日追加 ・Von'Zの新譜3点、 W=メスト&クリーヴランド管 + ブレンデルのモーツァルト&ベートーヴェン、ガーディナー&EBSのバッハ&ヘンデル、そしてガッティ&フランス国立管のマーラー「巨人」など
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/5/15
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/8更新分はこちらから
 今回の更新では、
15日追加 ・オランダ発の新レーベルNEWTON CLASSICS、まずは「1950年から2000年までの画期的な録音を発売して行く」とのことで、ミュンヒンガーのバッハ、小澤&VPOのドヴォルザーク、ラベック姉妹のガーシュウィン、ホリガー、マリナー、スゼーら PHILIPS & DECCA 音源再発アイテムが登場
15日追加 ・グリーンドアの5月末発売新譜3点、アンドレ・レヴィのバッハ「無伴奏チェロ」全曲、パリキアン&タリアフェロのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ集」、そしてレーヌ・ジャノリのJ.S.バッハと、レア盤復刻ばかり
15日追加 ・いつも変った盤起し復刻を行なうOTAKEN RECORDSの新譜は、意外と?正統派なワルター、ワルターの「ブル9」「ジークフリート牧歌」をオリジナル MS 規格デモ用非売品新同盤より復刻(TKC-323)、
15日追加 ・BIDDULPH からズッカーマンのシューベルトが初登場、1990年代半ばの SONY / BMG 録音だが、何故かお蔵になっていた物らしい
15日追加 ・HYPERION, HELIOSの新譜、ブラームスの歌曲全集第1弾はキルヒシュラーガー、コダーイ:チェロのための作品集にEMI専属だったナタリー・クラインが登場、など
15日追加 ・CHANDOSの新譜、ノセダ指揮によるカゼッラの交響曲第2番が世界初録音、他にケネス・レイトンのピアノ作品、ボッケリーニの交響曲集、ピーター・フィリップスなど
15日追加 ・GLOSSAの新譜、カルダーラの歌劇「絶大なる名声」はE.モレーノの指揮、アントニー・ルーリー指揮バーゼル・スコラ・カントルムのウィリアム・ヘイズ、ボニッツォーニ指揮のヘンデル「イタリアン・カンタータ集」 Vol.7(完結編)など
15日追加 ・ロシア近・現代音楽ファン要注目、PROFILからボリス・チャイコフスキーの交響曲第2番初演時の演奏が登場、被献呈者コンドラシン指揮で、MELODIYA録音の2年前、さらに作曲者自演のピアノ作品集も併せ収録(PH-10038)、
15日追加 ・VAI から大変貴重な 1963年-1964年ザルツブルク・ライヴのモーツァルト歌劇2曲が映像初出、マゼール指揮の「フィガロ」と、何とケルテス指揮の「魔笛」!
15日追加 ・CASCAVELLEのシューマン記念BOX、ほとんどは既出だが1曲だけ、ケンプ、アンセルメ&SROのピアノ協奏曲は初出か?
15日追加リッカルド・ムーティ&イタリアのユースo.によるライヴCD + ムーティ自身による楽曲解説と公開リハーサルの風景を収録した自主製作盤?シリーズが登場、第1弾4点はベルリオーズ「幻想」&「レリオ」、「未完成」、ヴェルディ、ただし、DVDがPAL方式なので、御了承のほどお願い致します、
(以上マイナー・レーベル)、
10日追加 ・ETERNITIESの新譜5点、聴き物はフェレンチクの初音盤曲「グレイト」と「未完成」、1983.12.18. ライヴ、他にテンシュテット&北ドイツ放響 + ゲルバーの 1979.4.23 ライヴ、ジュリーニ&チェコ・フィルの「合唱」が久々の復活、A.フィッシャー&ハンガリー国立o.、マゼール&BRSO + キーシン
10日追加 ・EN LARMESの新譜5点、まずはソコロフのラフマニノフ・ライヴ集、デュトワ&Y.P.トルトゥリエとの共演(ELS-10-822/3)、他にマゼール&NYP + アックスのブラームス、A.ギルバート&NYP + アックス、マズア&フランス国立管 + S.ハチャトゥリアンのメンデルスゾーン、インバル&フランス放送 + マイアー
10日追加 ・VIBRATOの新譜6点、 珍しいアンセルメ&シカゴ響のベートーヴェンなど、ストコフスキー 1971.4.17, 1974.1.7、バックハウス + フリッチャイ&SROはおそらく初CD化、マルケヴィチ&BPO + マガロフ、そしてチェリビダッケ&スウェーデン放響&ミュンヘン・フィル
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/5/8
マイナー・レーベルの2010年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回5/1更新分はこちらから
 今回の更新では、
7日価格改定 ・ドイツの伝説的ピアニスト、エリー・ナイの録音で知られるCOLOSSEUM レーベルを全点約1割値下げ、ナイのBOXはさらに1枚分お得な価格に!
(以上レーベル情報、セール情報/再掲含む)、
7日追加 ・ベルギー QUARTZIADE のアイテム2点を追加、フルート中心のアンサンブル・クワルツによる録音で、アルベニス、メンデルスゾーン、イベール、レハール、ドニゼッティ、J.シュトラウスII、グレチャニノフ等等
7日追加 ・スペインのアランフェス古楽エディションからボッケリーニのサルスエラ「クレメンティナ」(またはオペラ「クレメンティーナ」とも)が世界初録音で登場(MAA-008)、
7日追加 ・国内代理店が撤退し、案内が成されなくなっているANTES EDITION、BELLA MUSICA、DORIAN、THOROFONといった各レーベルの国内未案内アイテムを掲載、さらに今後追加予定
8日追加 ・仏 SOLSTICE の新譜を久々にご案内、好評のイヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集第5集(SOCD-258; 国内代理店は第3集と記載)に加え、国内未案内&当店独自翻訳のアイテムも含めご紹介(まだ未案内の新譜があるので、順次追加予定/代理店が案内した数の4倍以上未案内があったんで終わりませんでした orz.
8日追加 ・FIRST HANDS RECORDS からエイドリアン・ボールト&LPO〜ニクサ=ウェストミンスター、1956年ステレオ録音集 Vol.1が登場
8日追加 ・NAXOS, MARCO POLO の新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/5/1
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年6月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/25[5月定期]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
30日追加 ・ここ10年ほど新譜がリリースされず、もはやこれまでかと思われていた爆演指揮者カルロス・パイタの LODIA レーベルが、まさかの新譜&未発売音源リリース再開! 第1弾はベルリオーズ「ロメオとジュリエット」と、チャイコフスキーの後期交響曲集完結編となる「第5」、もちろん旧譜も御注文可能!(ただし、旧譜には現地在庫切れのアイテムもございます)、
30日追加 ・ここ半年近く品切れが続いていたOTAKEN RECORDSの「ホロヴィッツ&セルのチャイコフスキー」(TKC-302)が、ようやく再プレス決定! プレス枚数は多くないと思われますので、お早めに、また、現在御注文中のお客様へは入荷次第お送り致しますので、再度ご注文頂く必要はありません
(以上レーベル情報、セール情報/再掲含む)、
28日追加 ・ベルギー FLORA レーベルの新譜を追加、お馴染みのフィリップ・ピエルロによる「架空の旅」シリーズ第2弾で、ドイツの作曲家で音楽史上におけるヴィオラ・ダ・ガンバの最後の名手カール・フリードリヒ・アーベルが北欧ノルウェーを旅し、民俗楽器奏者と交流(FLORA-1307)、
27日追加 ・スロヴァキアの各マイナーレベルからの新譜を追加、スロヴァキアがらみのアイテムが多いが、HEVHETIAレーベルには、アコーディオン版ショスタコ「前奏曲とフーガ」(HV-0039-2)とイザイによる三重奏曲の校訂版初録音(HV-0040-2)、スロヴァキア音楽センターには17世紀終盤頃のスロヴァキアでの音楽を伝える有名な資料「 Pestrý Zborník 」のライヴ録音集(HC-10015)という珍しいアイテムもあり
1日追加 ・TAHRAの「フランスの(女流)ピアニストたち」シリーズに第2弾が登場、今回は主に協奏曲で、ブルショルリの「皇帝」、ルフェビュールの「ベト4」、タリアフェロの「エジプト風」、以上はおそらく初出、他にギュラーのショパン「夜想曲集」というカップリング(TAH-712)、
(以上マイナー・レーベル)、
28日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ブロムシュテット&北ドイツ放送so.のモーツァルト40&ブルックナー2、ティーレマン&VPOのベートーヴェン、ド・ビリー&ウィーン放響のマーラー9、ソキエフ&トゥールーズの「春祭」他、ロジェヴェン親子&香港響のベートーヴェンVn響&ショスタコ10、ヤノフスキ&パリ管、デュトワ&シカゴ響 + ハーンのゴルトマルク&「悲愴」他、A.ギルバート&NYP + ズナイダーのブラームス&マルティヌー、ルイジ&ドレスデン + ツィンマーマンのヒンデミット&「巨人」他、そしてヤンソンス&BPOの「ヴェルレク」
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/4/25
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年5月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年6月新譜速報、 とレーベル・コレクションなどをUPしました。 前回4/18更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
31日第3弾ご案内追加(再掲) ・晩年イタリアに居住していたロシアの名ピアニスト、ラザール・ベルマンによる最後の録音などで知られるイタリア PHOENIX CLASSICS レーベル〔商品型番:PH〕に、1990年代後半の数年以来となる新・国内代理店が登場、徐々に全点お取扱い開始予定! 当時よりも更に安価、当店でもベルマンのアイテムのみ海外から直輸入でお届けしていたが、その価格と比べると一挙40%弱値下げ!! イタリア国外へはほとんど出まわっていないレーベルと言うこともあって情報が少なかったが、点数こそ少ないながら昨年まで新譜は継続して新発売されており、今後も期待できそう、併せて1990年代前半に発売があった同じく イタリアの PHOENIX という別レーベル〔商品型番:PX〕も同ページへ掲載、こちらは当店で2005年にご案内したもので、流通在庫限り、 ・元々中古 LP・CD を扱っていたアメリカの業者、PARNASSUS RECORDS による同名レーベルから、久々の新譜となるリヒテルの第6集が登場、2008年末で中古の取扱いは止めてCD販売に専念しているだけに今後も期待したい所で、さらに今回から国内代理店が変更となり、1枚物で約1割、2枚物はこれまで2枚分の価格だった所を、1.7枚分へ大幅値下げ!(5月下旬まで行なっていたセールは終了しております)、
(以上レーベル情報、セール情報/再掲含む)、
25日追加(6月速報分) ・ オーストラリア UNIVERSAL ELOQUENCEの新譜、メロス・アンサンブルのアイテムなど
(以上メジャー・レーベル)、
23日追加(6月速報分) ・ドイツ PODIUM から久々となる新譜が登場、待望となるプルジーホダ(プシホダ)の第13集(POL-1017-2)に加え、まず第1集のみが発売されていたゲオルク・クーレンカンプが何と一挙7タイトル登場!(POL-1019-2〜1025-2; 分売)
20日追加 ・イタリア放送協会 [RAI] が版権を有する知的財産をディストリビュートするRAI TRADEから、ストラヴィンスキー自作自演による「エディプス王」「ペルセフォネ」、ガヴァッツェーニのオネゲル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(イングリッド・バーグマンが語りで参加)&ピッツェッティ「カリオストロ」など、珍しいオペラ録音が登場、他レーベルからDVDで出ているムーティの「ドン・パスクァーレ」のCD、ほかに古楽ではラルデ・デラルコのビーバー、そして現代物まで様々なタイトルあり
22日追加(6月速報分) ・独CARPE DIEMの新譜は「心のおもむくままに〜スペイン・ルネサンス音楽と即興演奏」、古楽とワールド系に極めて造詣が深いコメントの筆者が『スペインの赤ワインでも飲みながら楽しみたいこのアルバム、当ご案内筆者の個人的推薦盤といたしますこと、なにとぞお許しを』と入れ込んだアイテム(CARPE-16279)
22日追加(6月速報分) ・露OLYMPIAの新譜を掲載、聴き物はまず「ロシアのハイテク重戦車」の異名を取るヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ニコライ・ペトロフの新譜2点で、ショパンの「バラード&スケルツォ全集」(MKM-244)と、以前 Yedang Classics から出ており半ば幻となっていた「舞踏への勧誘」(MKM-247)、さらにアレクサンドル・ギンディンとのデュオ第3集となるラヴェル&ドビュッシー(MKM-246)も登場、他には英 OLYMPIAから出ていたティシチェンコの弦楽四重奏曲集(CDで聞くことのできる、唯一の全集的録音; MKM-230, MKM-231)も復活、さらには今月から、当レーベルを旧譜も含め1割強の値下げ! 旧譜もこのリンクからどうぞ
22日追加(6月速報分) ・露CLASSICAL RECORDSの新譜を掲載、当レーベルも上記 OLYMPIA同様今月から旧譜も含め1割強の値下げ! 旧譜もこのリンクからどうぞ
23日追加(6月速報分) ・ポーランドACTE PREALABLEの新譜、ノスコフスキの室内楽作品第1弾となる弦楽四重奏曲集(AP-0234)、レギナ・スメンジャンカ(P)も参加しているユリウシュ・ウーチュクの作曲家生活55周年記念シリーズ3点など
23日追加(6月速報分) ・ロシア MELODIYA の好評リヒテル・ライヴ・シリーズ第4弾は、プロコフィエフ、1961年&1979年の録音で、後者はこれまで演奏記録すら知られていなかった(MELCD-10-01677)、
20日追加 ・スウェーデンSWEDISH SOCIETYの新譜に、パウル・マギ指揮ウプサラ室内o.の交響作品3曲が、チャイコフスキー「第5」、R=コルサコフ「シェヘラザード」、そして北欧らしくステーンハンマルの「セレナード」で、前2曲はメジャー作品のマイナー演奏家録音を収集されるリスナーにもお薦め
25日追加(6月速報分) ・SIGNUM CLASSICS から発売されるテミルカーノフ&サンクトペテルブルク・フィル・ライヴ第2弾は、ショスタコーヴィチのレニングラード、2008年ジュネーヴ・ライヴ(SIGCD-194)、
25日追加(6月速報分) ・独 MEMBRAN からオペレッタの2枚組シリーズが一挙12タイトル登場、かなり珍しい物もありそう
22日追加(6月速報分) ・OPUS蔵の新譜を掲載、フルトヴェングラー、トスカニーニ、そしてティボー
25日追加(6月速報分) ・WIGMORE HALL LIVEの新譜は、ミクローシュ・ペレーニの2009年ライヴ、イブラギモワ&ティベルギアンのベートーヴェン・ソナタ全集第1弾
(以上マイナー・レーベル)、
22日追加 ・VIBRATOの新譜4点、ストコフスキー&アメリカ響 1969 (2VHL-399)と、セル(VHL-402)には彼らによる初音盤曲あり、他に、チェリビダッケのモツレク、ケンプのベートーヴェン協奏曲集、ミュンシュ&ボストン響
22日追加 ・EN LARMESの新譜3点、フェドセーエフ + ソコロフのチャイコフスキーP協1+ショスタコのレニングラード(ELS-10-814/5)、他にマゼール&NYPとA.ギルバート&NYP、
22日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜2点、 まずはリヒテルの初出ライヴ、1970年1月20日おそらくニューヘヴン(WME-S-1366)、そしてラインスドルフ&ボストン響
22日追加 ・Von'Zの新譜4点、 A.デイヴィス&BBC響、マゼール&NYP、マズア&クリーヴランド管 + ロルティ、W=メスト&クリーヴランド管
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/4/18
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年5月新譜速報、 などをUPしました。 前回4/10更新分はこちらから
 今回の更新では、
18日追加 ・平林直哉氏復刻のGRAND SLAM新譜は遂にオープン・リール・テープからの復刻が登場、第1弾はクナッパーツブッシュ&VPOの「ブル五」! 近年の本家 UNIVERSAL によるリマスタリングが腑に落ちない方は、必聴!(GS-2047; 2010年5月下旬発売予定)、
13日追加 ・ロシアの各レーベル、MELODIYA、モスクワ音楽院(SMC)、VISTA VERAの新譜を掲載、ソフロニツキーのスクリャービン博物館ライヴ Vol.2(VVCD-00210)、シャフランの第1集(VVCD-00214)、コーガンの協奏曲集(VVCD-00208)、ロジェヴェンのシベリウス全集(MELCD-10-01669)とルービンシュタインのモスクワ・ライヴ(MELCD-10-01684)が本家から復活、など
13日追加 ・チェコの各レーベル、ARTESMON, チェコ放送の新譜を追加、前者は元チェコ・フィル首席ヘルトルによるコントラバス作品を、現在のチェコ・フィル首席フデツによる演奏で、他にチェコとフランスの作曲家によるフルート室内楽など、後者は現代作曲家によるチェンバロ作品、フェルステルのオペラ、サックス四重奏によるジャズ・クラシック
18日追加 ・スイス・DORONから意外な新譜が登場、イヴリー・ギトリスの協奏曲集、メンデルスゾーンとシベリウスで、1978年の録音(DRC-4013)、
18日追加 ・仏 LYRINX から通に好まれるフランスの名ピアニスト、ピエール・バルビゼの未発表録音集が登場(LYR-272)、
18日追加 ・MUSIC AND ARTSの新譜、WHRA シリーズは相当数の初出が含まれていそうなグレゴール・ピアティゴルスキーの芸術6枚組(WHRA-6032)、そしてカルロ・グランテによるD.スカルラッティのソナタ全集が始動、一人によるピアノでの全集と言うのは完成すれば初(MUA-1236)、
18日追加CPOの新譜を掲載、ギュンター・ラファエルの交響作品というマイナー曲ながら、イッセルシュテット、チェリビダッケ、ギーレンも登場
18日追加 ・HANSSLERのシュヴェツィンゲン音楽祭ライヴ・シリーズに追加、グルダの1959年リサイタル、ベルガンサの1985年リサイタル、そしてアマデウスSQの1977年リサイタル
18日追加 ・『歴史的録音復刻レーベルの真打ちが登場しました。アメリカの』と代理店が豪語する謎の新レーベルスペクトラム・サウンドに、まさかの第2弾が登場、『驚くきは、その使用装置の豪華さ』『とんでもなく素晴らしい音質です。』と大絶賛、しかしジャケットには何故か全点日本語があり、『限定盤』の上『日本語解説付』とのこと(以上『』内は代理店1回案内分記載ママ)、
(以上マイナー・レーベル)、
18日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 マゼール&VPO、ソキエフ&BPO、エッシェンバッハ弾き振り有りの北ドイツ放響とのメンデルスゾーンとバッハ、ハーディング&バイエルン放響、 ガッティ&フランス国立管のマーラー「巨人」他、ゲルギエフ&シカゴ響 + レーピン、ノリントン&ユンゲ・ドイチュpo.、ワールト&ミルウォーキー響の「新世界」他、リリング&NYPのメサイア、ヤノフスキ&SRO + シュタインバッハーの「ブラ4」&メンデルスゾーン
18日追加 ・MEMORIESの新譜はフルトヴェングラーの協奏曲中心ブラームス集
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/4/10
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年5月新譜速報、 とレーベル・コレクションなどをUPしました。 前回4/3更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
10日追加 ・ DGの新譜はドゥダメルの「ハルサイ」他と、期待の若手ピアニスト、ユジャ・ワンの第2弾「トランスフォーメーション」
(以上メジャー・レーベル)、
10日追加 ・TAHRAからシュミット=イッセルシュテットのテレフンケン録音集が登場、1曲以外全て初CD化と思われるもの(TAH-698)、
10日追加 ・ARCHIPELの新譜、クーベリックの「巨人」「タラス・ブーリバ」、クレンペラー&ACOの「ミサソレ」、ショルティ&カーゾンのモーツァルト「ピアノ協奏曲集」、以上はおそらく初出含む、他にワルターとフルトヴェングラー
10日追加 ・MYTOからマルシュナーの珍しい歌劇「テンプル騎士団とユダヤ女」が登場、おそらく初出&唯一の録音(2CD-00249)、
10日追加 ・CHANDOSの新譜、まずは1980年代-1990年代当レーベルの看板ピアニストだったルイ・ロルティが復帰、プレイズ・ショパン Vol.1を発表、さらに父ヤルヴィのワーグナー第2弾、ワインベルクのシリーズ第5弾、など
10日追加 ・CHANNEL CLASSICSからイヴァン・フィッシャーのドヴォルザーク交響曲第7番が登場、併せてPHILIPSへ録音していた第8番&第9番も当レーベルからSACDミッド・プライスで再発売
10日追加 ・STERLINGから新譜2点、共に管弦楽作品集で、ノルウェーのオーレ・オルセンと、フランス&ドイツのテオドール・グヴィ
10日追加 ・ガブリエル・フェルツ&シュトゥットガルト・フィルのマーラー・シリーズ第3弾は交響曲第5番(DRGACD-21052)、
(以上マイナー・レーベル)、
10日追加 ・名演奏家貴重盤新レーベル、ETERNITIESの第2回発売新譜5点、メータ&ドレスデンの「巨人」他、マルケヴィチ&エネスク・フィルの「ブラ1」、リヒター&VPOのシューベルトが再発、サヴァリッシュ&BPO + ツィンマーマンのチャイコ&ハイドンは初出あり、そしてチェッカート&ハンガリー放響のドヴォルザーク&ショスタコーヴィチの「第5」
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/4/3
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年5月新譜速報、 とレーベル・コレクションなどをUPしました。 前回3/27[4月定期]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
31日追加 ・ドイツのマニアックCD-RレーベルMONOPOLE系列の新譜、アントニオ・ヤニグロのアルバムには、ミラン・ホルヴァート指揮のヴィヴァルディが入っており、正に当レーベルならでは、他にエルケルの歌劇、ストコフスキー、そしてオスカー・フリート
3日追加 ・英 DIVINE ART からなんとマーラー交響曲第10番クック版全曲の「ピアノ独奏版」が登場! 第1楽章はマニアならご存じの、ロナルド・スティーヴンソンによる編曲(DDA-25079)、
3日追加 ・ラスト・コンサートから4年、84歳の伝説の巨匠ルース・スレンチェンスカがブラームス・アルバムを発売、昨年6月岡山へ来日してのスタジオ録音(LIU-1010/11)、
3日追加 ・グリーンドアの4月新譜4点、日本では知る者も少ないフランスのチェリスト、ベルナール・ミシュランによる小品集、ヴェイロン=ラクロワ、ランパル、パスキエ・トリオのモーツァルト「ピアノ四重奏曲集」「フルート四重奏曲集」、そしてゴンサロ・ソリアーノのモンポウ
3日追加シプリアン・カツァリスの自主レーベル PIANO21 の新譜は、各国を曲で巡る新シリーズ「旅のアルバム Vol.1〜ヨーロッパ」、そしてDVD映像で「ライヴ・イン・上海〜上海音楽院国際ピアノ・フェスティヴァル」の2点が登場
3日追加HYPERIONの新譜、「ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト Vol.8」はヴュータン、ハワード・シェリーが進めるクレメンティ「ピアノ・ソナタ全集」のVol.5、ナポリのフルート協奏曲集、スティーヴン・オズボーンのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ集」、フロレスタン・トリオによるチェコのピアノ三重奏曲集など、
3日追加 ・レグルスからパスカル・ドゥヴァイヨン&村田 理夏子ピアノ・デュオの新録音、「編曲の名手たち〜デュカ、ドビュッシー、ラヴェル、シャブリエ」が(RGCD-1028)、
3日追加 ・2004年2月、惜しまれつつ世を去った不世出のギタリスト渡辺範彦が、フランス INA に残した音源による未発表演奏集が「渡辺範彦メモリアル」から発売(WNNH-1001)、
3日追加 ・クァルテット・ハウス・ジャパンから2003年に販売され、大反響を呼んだ「ボン、ベートーヴェン・ハウスのカザルス」が国内盤化再発売(QHJ-1001/2)、
31日追加独 MD+G の新譜をまとめて掲載、フェルステルの交響曲全集完結編、ポンキエッリの室内楽作品集など
2日追加 ・BISにゲルギエフが登場、それも映像で「ドイツ・レクイエム」!(BISDVD-1750)、
3日追加 ・下記 HANSSLER 盤に続くリヒテルの嬉しい再発売物、スイス PRELUDE から出ていたアンチェルとのべートーヴェン協奏曲集がSUPRAPHONから復活(SU-4020)、
31日追加 ・HANSSLERが快挙達成、1997年に発売されたもののあっという間に回収され幻となっていたリヒテル晩年の協奏曲集が初復活! エッシェンバッハ指揮によってサン=サーンスの第5番とガーシュウィンをライヴ演奏したもので、後者はリヒテル唯一の録音(93-707)、
31日追加 ・しばらく国内発売がストップしていたアメリカのピアノ系レーベルIVORY CLASSICSが流通再開、第1弾は1月に94歳で亡くなったアール・ワイルドの初出協奏曲集(IVORY-79001)、今回の代理店は、前代理店が案内済みの旧譜を何故か新譜として案内しているが、それらはリンク先から、
31日追加 ・イタリアのEGEAからマリオ・ブルネロの新録音、バッハ「無伴奏チェロ組曲」が(SCA-156)、
2日追加 ・NAXOSとMARCO POLOの5月中旬発売予定新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
2日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 メータ&バイエルン放響の未完成&家庭交響曲、ラトル&BPO パリ・ライヴはブラームス第2&ワーグナー&シェーンベルク、ムーティ&NYPのヴェルディ、プッチーニ、レスピーギ、バレンボイム&ベルリン国立歌劇場管パリ・ライヴは皇帝&シェーンベルク、エルダー&ハレ管の「スコットランド」他、ブーレーズ&クリーヴランド管 + コジェナー&ゲルハーエルのマーラ−「第10」「角笛」、ハーディング&VPO パリ・ライヴのブラ2、武満、「真夏」他、ガーディナー&RCOのシューマン第2&ハイドン90、コウト&プラハ響のマーラー「第9」、そしてチョン・ミュンフン+デッセー&テジエのドイツ・レクイエム+リーム
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/3/27
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年4月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年5月新譜速報、 とレーベル・コレクションなどをUPしました。 前回3/20更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
16日追加(再掲)+ 27日第2弾ご案内追加 ・晩年イタリアに居住していたロシアの名ピアニスト、ラザール・ベルマンによる最後の録音などで知られるイタリア PHOENIX CLASSICS レーベル〔商品型番:PH〕に、1990年代後半の数年以来となる新・国内代理店が登場、徐々に全点お取扱い開始予定! 当時よりも更に安価、当店でもベルマンのアイテムのみ海外から直輸入でお届けしていたが、その価格と比べると一挙40%弱値下げ!! イタリア国外へはほとんど出まわっていないレーベルと言うこともあって情報が少なかったが、点数こそ少ないながら昨年まで新譜は継続して新発売されており、今後も期待できそう、併せて1990年代前半に発売があった同じく イタリアの PHOENIX という別レーベル〔商品型番:PX〕も同ページへ掲載、こちらは当店で2005年にご案内したもので、流通在庫限り、
8日追加(再掲) ・旧・コンサート・ホール・レーベルの音源を発売していた イタリア AGES レーベルを一挙20%以上値下げ&当店未案内のアイテムも追加、、既に日本国内はもちろん、各国への配給を担当していたと思われるイギリス、それにドイツ、フランス、デンマーク等、欧米の主要国で軒並み代理店が扱いを停止しており、レーベル&流通在庫限りとなりそうな状況であり、ぜひこの機会をお見逃し無く!
6日追加(レーベル・ページへ移行) ・イギリスの歴史的復刻レーベルBEULAH [ビューラ]第1回&第2回ご案内を掲載、1993年に創業し2001年頃に一旦活動を休止してしまったが2005年後半から再始動、1番の売り物は根強いファンの多いヴァイオリニストのカンポーリで、20世紀中に出ていたアイテム3タイトルに曲目を追加し全点再発売済、他にアントニー・コリンズのシベリウス全集、BBC時代のボールト、サージェント・シリーズ、ベイヌム・シリーズ、エルガー・シリーズ、ビーチャムの「美しきパースの娘」、ジョージ・マルコム、ハミルトン・ハーティ、アントニー・コリンズ、ベイジル・キャメロン、ジャンヌ・ドメシュー、ミュンシュ・イン・ロンドン、歴史的シューベルト&ベルリオーズ、デニス・ブレイン集をご案内中
25日追加 ・ワーナー・ミュージック・スペイン発売で、日本には案内されていなかった、ヴァイオリニスト、アラ・マリキアンのアイテムを3点ご紹介、イザイ、サラサーテ、そしてフラメンコ・ギターの巨匠ホセ・ルイス・モントンとのコラボ盤
27日追加(5月速報分) ・UNIVERSAL の新譜、DGから カール・ゼーマン&ヴォルフガング・シュナイダーハンの「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集」が登場(477 905-5)、他にディースカウのシューベルト男声歌曲全集なども、
(以上メジャー・レーベル)、
27日追加 ・ポーランド・MUSICON レーベルが中心となって進められているヤスナ・グラ修道院の音楽シリーズ最新刊は、イヴァンチッチの「オラトリオ集」「リタニア集」
25日追加 ・スペイン PNEUMAレーベルの新譜2点、共にエドゥアルド・パニアグア&ムシカ・アンティグアによる演奏で、「モリスコのサンブラ(宴)」と「アルハンブラのばら〜ワシントン・アーヴィングの物語 14-19世紀の音楽」
27日追加 ・英 SIGNUM CLASSICSからサロネン&フィルハーモニアの「幻想」が初出!
27日追加 ・蘭 PENTATONEの新譜はユリア・フィッシャー&ヘルムヘンのシューベルト「ヴァイオリンとピアノのための作品全集」完結編と、なんとヘレヴェッヘのストラヴィンスキー!
27日追加 ・蘭 ETCETERA から長澤 真澄&寺神戸 亮によるモーツァルト&ペトリーニの初期ソナタ集が(KTC-1404)、
27日追加 ・写影という新レーベルから朝比奈 隆&新日本フィルのブルックナー「交響曲選集」(実相寺昭雄監督作品)のDVDが初出、完全限定盤とのことなので、お早めに(SHHP-C001)、 (以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/3/20
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年4月新譜速報、 とレーベル・コレクションなどをUPしました。 前回3/13更新分はこちらから。)。
 今回の更新では、
17日追加 ・英米近現代の音楽を新録音する人気シリーズDUTTON "EPOCH" の新譜9点を掲載、「バックス以前のイギリス人作曲家による最も重要なピアノ音楽だ」とレーベルが述べる知られざる作曲家、アルジャノン・アシュトンのピアノ・ソナタ全集 Vol.1、L.セインズバリー&H.ウッドのヴァイオリン協奏曲集、D.マシューズの交響曲全集 Vol.2、S.ダッジソンの「管弦楽のためのエッセイ集」、弦楽のためのイギリス音楽集、知られざる作曲家による管弦楽小品集とアイアランドのオーケストラ伴奏歌曲など、今回も初録音多数&&イギリス音楽ファン要注目
20日追加 ・東武レコーディングズからケーゲル初音盤曲となる都響とのマーラー「夜の歌」、1985年6月25日、東京文化会館でのライヴが登場(TBRCD-0003-2)、
20日追加 ・CHANDOSの新譜、父ヤルヴィ&レジデンティ管の「ブル5」は、SACDながらCDと同一価格の特価ご提供(CHSA-5080)、
20日追加 ・ONYXから登場のムローヴァの新譜は、ベートーヴェンのソナタ集、伴奏も南アフリカの俊英ベズイデンホウトのフォルテピアノと、ピリオド志向での録音
20日追加 ・GUILDからブルッフの世界初録音曲「コル・ニドライ」Op.47(ヴァイオリン版)など、さらに人気の LIGHT MUSIC シリーズ3点なども
20日追加 ・デンマーク DA CAPOの新譜、アスガー・ハメリクの交響曲全集SACD化、など
20日追加 ・DELOSから、以前 米 RUSSIAN DISC から出ていたショスタコーヴィチ「映画音楽シリーズ」が復刻開始、第1弾2点は「「ゾーヤ」と「女ひとり」
17日追加 ・ALTUSからチェリ&ミュンヘン・フィル1990年来日時の「ブル8」が初CD化、SONYから LD と VHS では出ていたが、なぜかCDとDVDにはなっていなかったもので、NHK収録の音声から復刻、平林直哉氏も絶賛!(ALT-183/4)、
17日追加先にアナウンスされた20枚に加え、TAHRAが発売する4000番台のミッド・プライス再発物シリーズがさらに8枚追加(これで計38枚・・・)、サバタ、コンドラシン、ワルター、ティボー、そしてハスキル、これも既案内分と同時発売とのこと、
(以上マイナー・レーベル)、
17日午後追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 レヴァイン&ボストン響のベートーヴェン、バレンボイム&ベルリン国立歌劇場管パリ・ライヴ、 ブロムシュテット&クリーヴランドの「ブル8」、ビシュコフ&ストックホルム・フィル、 アーノンクールのモーツァルト、ミンコフスキ&ルーヴル、ウィーン・ライヴのハイドン交響曲集、 ムーティ&シカゴ響の「ハフナー」&ブル2、バティス&ルーマニア放響の「ライン」&ハチャトゥリアン他、 リットン&ベルゲン・フィル + ハーンのチャイコフスキー&サン=サーンス&ラフマニノフ、 そしてゲルギエフ&キーロフ管のチャイコフスキー、パリ・ライヴ第3弾
16日追加 ・EN LARMESの新譜4点5枚、昨年夫妻で尊厳死を遂げたダウンズ最後の録音と称される「ブル6」とショスタコ第7、ドホナーニ&フィルハーモニア+ ブロンフマン、そしてマゼール&NYP
16日追加 ・VIBRATOの新譜2点、ショルティ&パリ音楽院管+ カーゾン& ケンプによるモーツァルトのピアノ協奏曲集1959年、そしてストコフスキー&アメリカ響1969年3月ライヴ
18日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜4点、 まずはケンプが2点、レーグナーとの共演&1980念のリサイタル、そしてイッセルシュテット + バックハウス、なぜかボシュニアコーヴィチ〜モスクワ・リサイタル
18日追加 ・Von'Zの新譜4点、 マゼール&NYP、ノセダ&BBCフィル、アーノンクール&コンセルトヘボウ、メータ&VPO
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/3/13
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年4月新譜速報、 セール情報、レーベル価格改定(値下げ)情報などをUPしました。 前回3/6更新分はこちらから
 今回の更新では、
13日追加 ・DG から、おそらく商業盤としては世界初録音となるレオンカヴァッロの歌劇「メディチ家の人々」が登場、配役はドミンゴ、アルバレス、デッシー等、大変豪華(477 745-6)
(以上メジャー・レーベル)、
11日追加 ・国内初紹介となるイタリアライ・トレード [RAI Trade]レーベルをご案内開始、イタリア放送協会 [RAI] が版権を有する知的財産をディストリビュートする会社による発売で、マゼールによるフェニーチェ劇場ニューイヤー・コンサート2004のCDを除くと、現時点のご案内アイテムはすべて現代物
10日追加 ・先週ご案内を開始したイギリスの歴史的復刻レーベルBEULAH [ビューラ]に第2回ご案内を追加、今回はビーチャムのビゼー「美しきパースの娘」、「ジョージ・マルコム、バッハとスカルラッティを弾く」、「ハミルトン・ハーティ〜作曲家、指揮者&編曲者」、「アントニー・コリンズ、イギリス音楽を振る」、「ベイジル・キャメロンの芸術」、「ジャンヌ・ドゥメシューの芸術」、「ミュンシュ・イン・ロンドン」、「デニス・;ブレインの世界」等々、マニアックなアイテム揃い
11日追加 ・独CARPE DIEMの新譜は「芳香のコンサート」、なんとディスクに香り付き! フランスのセルパン奏者ゴダールと調香師イェオの企画による、音楽と香水のコラボレーション・コンサート・プロジェクト(CARPE-16277)、他にコルベッタ、ヴィゼ:バロックギター曲集(CARPE-16278)
11日追加 ・ロシア NORTHERN FLOWERSの好評シリーズ「戦時の音楽」続編2点、今回はプロコフィエフとコチュロフ
11日追加 ・WEITBLICKの新譜2点は、朝比奈隆・ヨーロッパ・ライヴ Vol.2となるハイドン「交響曲集」と、ジョルジュ・プレートル&ベルリン・ドイツ響
11日追加 ・ワルシャワ・ショパン音楽院の自主レーベルNIFCに、ニコライ・デミジェンコが登場、併せてモダーンピアノ使用のシリーズが開始され、第1回発売の協奏曲を弾くのは、演奏時13歳と14歳だった天才少年!
13日追加先にアナウンスされた20枚に加え、TAHRAが発売する4000番台のミッド・プライス再発物シリーズが10枚追加、今回はハスキルがメインで6枚、さらにシェルヘン&フィラデルフィアのマーラー「第5」、ティボーのモーツァルトから1枚、ヨッフム、ベーム&バックハウス&フェラスが含まれ、これも既案内分と同時発売とのことなので、一挙30枚が再発売される事に、
11日追加 ・ペルルミュテルが亡くなる年まで、彼から指導を受けたベテラン・ピアニスト金澤 希伊子によるラヴェルのピアノ作品全集が登場
13日追加 ・HANSSLERのSWR アーカイヴ音源復刻シリーズは、イダ・ヘンデルとゲザ・アンダのそれぞれ第2弾
13日追加 ・PROFILの新譜を掲載、隠れた人気を誇るティーツ(ティッツ; 1742-1810)の弦楽四重奏曲集第3弾(完結編)など
13日追加CPO, BR KLASSIK(クーベリック + バレンボイムのモーツァルト「ピアノ協奏曲集」)、PHOENIX EDITION、TOCCATA CLASSICSの新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
2日追加 ・名演奏家貴重盤久々の新レーベル、ETERNITIESの第1回発売新譜5点、マゼール&バイエルン放響のベートーヴェンと「ブル8」、ヤノフスキ&ブダベスト祝祭管+ペレーニ、リヒター=ハーザー + マズアのベートーヴェン他、そしてザンデルリング&スイス・ロマンド管
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/3/6
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年4月新譜速報、 などをUPしました。 前回2/27[3月定期更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
6日追加 ・ARCHIPELから各アーティストの初レパートリー&初出音源が多数登場、ポリーニとチェリビダッケは彼らによる初音盤曲&初出、他にジュリーニ、ヤニグロ、ケンペ、の初出音源が
6日追加 ・ベルギーのARSIS CLASSICSを久々にご案内、管楽器とピアノのアンサンブル、クワルツのアイテム3タイトル
6日追加 ・ドイツARS PRODUKTIONの新譜、好評の「プレイエル博物館の珍曲コンサート」シリーズ第4集は協奏交響曲&大交響曲集、ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシスのハイドン・シリーズはロンドン交響曲へ、他に珍しい室内楽作品が盛り沢山
1日追加 ・ロシア MELODIYA から リヒテル・プレイズ・チャイコフスキー&ラフマニノフ〜モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホールこけら落し演奏会(1983)が登場(MELCD-10-01664)、さらに、バシキーロフ(P)、ベズロドニー(Vn)、ホミツェル(Vc)という録音の少ない名手が組んだモスクワ・ソロイスツ三重奏団の録音が初CD化(MELCD-10-01679)などもあり、
2日追加 ・スペイン COLUMNA MUSICA の新譜、お馴染みの古楽系&近現代系スペイン物に加え、後世ハイドン作と誤認されたカルレス・バゲル(カルロス・バゲール)の交響曲集(1CM-0210)、 画家ピカソと交流のあった詩人・作曲家による歌曲集「ピカソと音楽」(1CM-0192)、ビクトリア・ロス・アンヘレスの「フィガロの結婚」など
1日追加 ・モスクワ音楽院の自主レーベル SMCから、コーガン&コンドラシンの協奏曲アルバムが登場、モーツァルトの第3番とショスタコの第1番で、前者はおそらく、コンドラシンにとっての初音盤曲!(SMCCD-0039)、など
(以上マイナー・レーベル)、
1日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 アーノンクール&VPO + アンスネスの「未完成」&モーツァルト他、ムーティ&仏国立管 + ドゥ・メストレ、 ドホナーニ&NYPの「ブル4」&モーツァルト、ハーディング&LSOのマーラー「巨人」、ビエロフラーヴェク&BPO、ホーネック&オスロ・フィルの「ブル8」、クライツベルク&フランクフルト放響のショスタコ他、テミルカーノフ&ロス・フィルのメンデルスゾーン&マーラーの第4、ヴァンスカ&ゲヴァントハウスのシベリウス他、そしてゲルギエフ&キーロフ管のチャイコフスキー、パリ・ライヴ第2弾
6日追加 ・MEMORIESの新譜2点、まずは待望、セル&クリーヴランド管のルガノ・ライヴが復活、そしてカラヤン&フィルハーモニア + ハスキルのザルツブルク・ライヴ
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/2/27
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年3月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年4月新譜速報、 などをUPしました。 前回2/20更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
17日追加(再掲) ・伝統を誇る聖歌隊の録音を主眼に置いて発足したレーベルで、さらに気鋭の古楽グループを起用してレパートリーを拡大している英 Griffin レーベルが、国内代理店変更に伴い、これまであったフル・プライスの商品を廃し全点ミッド・プライスに!(3月中旬までのセールは終了しております)、
(以上レーベル情報、セール情報/再掲含む)、
25日追加 ・英 SOMMからヘンデルのオラトリオ「ヨシュア」の、クリュザンダー版の誤りを正した初演版による世界初全曲録音が登場
25日追加 ・現代物を中心に発売しているハンガリーの BMC から何とスヴャトスラフ・リヒテル・イン・ハンガリーという驚きの14枚組が登場、内、少なく見積もっても10枚分ほどは完全初出! 更に価格は通常盤の半額というお得盤(BMCCD-171)、
25日追加 ・ポーランドのFUTUREX CLASSICS, JB RECORDS, MULTIKULTI, POLSKIE RADIO, POLSKIE NAGRANIA (MUZA), SOLITON の新譜をまとめて掲載、 クラリネット奏者&指揮者ヤン・ヤクプ・ボクンのライヴ・アルバム(JBR-006-2)にホグウッドが参加していたり、 カルウォヴィチのヴァイオリン協奏曲をヴィウコミルスカが弾いていたり(PNCD-1277)と、一般クラシック・マニアも注目の内容あり、もちろんポーランド音楽愛好家なら必見の内容
25日追加 ・スペインのDIES, ENCHIRIADIS, LICANUS, PNEUMA の新譜をまとめて掲載、E.パニアグアが進める「聖母マリアのカンティガ集」シリーズ新刊(PN-1010〜)など
25日追加 ・APRから、3枚の単売で出ていた エトヴィン・フィッシャー〜モーツァルト:ピアノ協奏曲スタジオ録音集 Vol.1-3 が一挙セット化&従来の1枚分強の価格へ大幅値下げ!(APR-7303)、
27日追加(4月速報分)MYTHOS LPの新譜はマルツィの「無伴奏」、3LP分売で登場(MPLP-007, 008, 009)、
27日追加(4月速報分)ニコライ・ルガンスキーが ONYXへ移籍、第1弾はショパン(ONYX-4049)、
27日追加(4月速報分) ・シプリアン・カツァリスのレーベルPIANO21の新譜はモーツァルトの協奏曲集第6集、2P&3P協奏曲(P-21031-N)、
27日追加(4月速報分)辻井伸行のクライバーン・コンクール・ライヴ第2集が登場、今回は協奏曲を含むショパン集(KHM-997547)、
25日追加 ・HYPERIONの 新譜追加分を掲載、ハフの「ショパン:後期ピアノ作品集」、ハガイ・シャハムのドホナーニ&ヤナーチェク、ヴォルコフのストラヴィンスキー第2弾など
25日追加 ・PENTATONEで進行中のヘレヴェッヘ&フランダース・フィルのベートーヴェン・チクルスが「第9」に到達、今巻は新価格となるSACDミッド・プライスでの登場(PTM-1001)、
27日追加(4月速報分)NAXOS と MARCO POLOの新譜を掲載(3/6通常版掲載)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/2/20
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年3月新譜速報、 セール情報、レーベル価格改定(値下げ)情報などをUPしました。 前回2/13更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
20日追加 ・ポーランドACTE PREALABLEの新譜、タンスマンのピアノ作品集第2集(AP-0223)、フンメルのヴィオラのための作品集(AP-0226)、そして現代物3点(何故かラッブラの弟子にあたるイギリス作曲家のピアノ曲集など)
20日追加 ・ドイツのマニアックCD-RレーベルMONOPOLE系列の新譜、ムラヴィンスキーのサルマノフ、ロストロポーヴィチ、コープランド・プレイズ&コンダクツ・コープランド、クーセヴィツキー・コンダクツ・コープランド、ストラヴィンスキー・コンダクツ・ストラヴィンスキー、ロジンスキーのビゼー、そして1950年代のチェコ勢室内楽名手によるドヴォルザークとショスタコーーヴィチ
15日追加 ・平林直哉氏復刻のGRAND SLAM新譜は快挙! 遂に同レーベルからフルトヴェングラーの初出音源が登場、1952年トリノでの「レオノーレ序曲第3番」(これまでの同日付演奏はすべてコンセルトヘボウとの1950年録音が誤収録されていた)、カップリングはMELODIYA LP 起こしの1943年「ベト7」、これはSERENADEレーベルでも発売されたことがある演奏だが、今回は新たに新マスタリングで収録(GS-2046; 2010年3月下旬発売予定)、
20日追加 ・遂にTAHRAがミッド・プライスの再発物新シリーズを開始。第1回発売10点は全てフルトヴェングラーで、同レーベルでは長期間入手出来なかった録音もあり
20日追加 ・グリーンドアの3/9発売新譜3点、おそらく初CD化と思われるエンマ・ボワネのフォーレ「船歌集」他(GDCL-0044)、パスキエ・トリオのベートーヴェンOp.9(GDFS-0030)、そしてプルジーホダのチェトラ録音集(GD-2029)
20日追加 ・スロヴァキアSLOVARTの新譜3点、イギリスのテノール、サイモン・エドワーズが歌うイタリア・オペラ作曲家の室内声楽曲集、ギター二重奏のための音楽、現代スロヴァキアの木管とピアノのための音楽
20日追加 ・国内に初紹介されるベルギーのレーベル HARP & COMPANY 第1回、おそらくハーピストのレイチェル・タリトマンが主宰者で、全てハープを伴う室内楽、作曲家としてはフリーダ・ケルン、アルブレヒツベルガー、フェデリーゴ・フィオリッロ、ジャン=ミシェル・ダマーズ、フリードリヒ・ウィルヘルム・ルスト、アントン・ゴットリープ・ハイゼ、クラーマー、ホフマイスター、フュルステナウと相当マニアック
20日追加 ・英CHANDOSの新譜、父ヤルヴィのハルヴォルセン「管弦楽作品集 Vol.1」、ガンバのダンディ「管弦楽作品集 Vol.3」、バヴゼの「ハイドン:ピアノ・ソナタ集 Vol.1」、ハウエルズ:セント・ジョンズのマニフィカト、そしてノセダの「ラフマニノフ Vol.4」は交響曲第2番など
20日追加 ・英HYPERIONの新譜、人気シリーズのロマンティック・ピアノ協奏曲集が遂に50集へ到達、記念盤はチャイコフスキーで、ハフのピアノ、バックはヴァンスカ指揮ミネソタ管
20日追加 ・HANSSLERから、トーマス・ファイのサリエリ・シリーズ第2集、序曲&舞台音楽集が
15日追加 ・ロシアMELODIYAの新譜を掲載、2009年の新録音「コントラスト〜サクソフォンとピアノのための4つのソナタ」と、「アレクサンドル・フラウチ〜ロシア・ギター演奏芸術のハイライト」(MELCD-10-01649)、
15日追加 ・GLOSSAの新譜、ブリュッヘンがバッハの「ロ短調ミサ」を再録音!
(以上マイナー・レーベル)、
15日追加 ・DIRIGENTの新譜10点、 ヤンソンス&RCO + ヤンセンのシベリウス&ラフマニノフ、ムーティ&ケルビーニ管の「運命」他、コープマン&BPOのバッハ&ハイドン、ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊のハイドン「交響曲集」ウィーン・ライヴ、 ドゥダメル&NYP + シャハムのプロコ「第5」&ドヴォルザーク、キタエンコ&ウィーン響 + ガベッタのドヴォルザーク&シベリウス、ノリントンのハイドン、グラーフ&ヒューストン響の「惑星」&モーツァルト、ティーレマン&ドレスデンの「ブル8」、そしてゲルギエフ&キーロフ管のチャイコフスキー、パリ・ライヴ
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/2/13
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年3月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 前回2/6更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
(以上セール情報)、
11日追加 ・UNIVERSAL イタリア DECCAの新譜を掲載、ラミン・バーラミ(P)のバッハ、アンドレア・グリミネッリ(Fl)&クレモナSQのボッケリーニ、アルミリアートとデッシーのプッチーニ・アリア集、ロッシーニの序曲集管楽四重奏版など
(以上メジャー・レーベル)、
13日追加 ・英SOMMの新譜は、ボールトのウォルトンとビーチャムのベルリオーズ「トロイ人」
13日追加 ・2月新譜でご案内していたMELODIYAの「ルネサンス・リュート音楽」に「カッチーニのアヴェ・マリア」の真作者ウラディーミル・ヴァヴィロフ自身の演奏による同曲が収録されている事が判明、アルバム自体もソヴィエトにおける古楽復興の立役者であった二人のリュート奏者による貴重なCD化だけに、ご注目を(MELCD-10-01638)、
8日追加 ・アメリカ・ロングアイランドにメイン・オフィスを置くMusical Concepts社が英国マンチェスターから世界配給する廉価盤レーベルALTO の新譜を掲載、好評パーヴェル・コーガンのラフマニノフ・シリーズ第3弾とチャイコフスキー、少なくとも後者は初出、スクロヴァチェフスキ&ミネソタ管のバルトーク(VOX音源のリマスター)、マルティノ・ティリモ(P)らによる新録音ドヴォルザークのピアノ三重奏曲集、カークビー、タブ、ルーリーのモンテヴェルディ「二重唱&独唱曲集」が復活、英OLYMPIAから出ていたカルル・ダヴィドフのチェロ協奏曲&作品集も復活、他に旧・IMP、旧・COLLINSの音源が続々登場
11日追加 ・OPUS蔵の新譜2点、トスカニーニのショスタコ「第7」と、クーベリック&シカゴ響の「新世界」「プラハ」
11日追加BISの新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
10日追加 ・EN LARMESの新譜6点11枚、マゼール&NYP、ムーティ&NYP、・ビシュコフ&BPO、ハイティンク&LSO、ソリヨム&BBC、そしてロジェストヴェンスキー&RPO、2007年-2009年ライヴ
10日追加 ・VIBRATOの新譜4点、まずはチェリビダッケが2点、そしてチェルカスキー最晩年ラフマニノフ協奏曲ライヴ、リヒテル、ケンプ + ミュンシュ
13日追加 ・Von'Zの新譜6点、 ロストロポーヴィチ&ボストン響、アルトリフテル&BBCスコティッシュ + レーン、メッツマッハーのマーラー「復活」、エッシェンバッハ&パリ管のマーラー「第3」、BPO + バレンボイム、ソレル&アポロズ・ファイア10日追加 ・MEMORIESの新譜2点は、カラヤン、シュトラウス名演集〜1958年5月7日、そしてマルケヴィチの「幻想」1952年9月18日
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/2/6
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年3月新譜速報、 などをUPしました。 前回1/30[1月定期更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
6日追加 ・大変珍しい韓国UNIVERSALの新譜、チョン・キョン・ファの演奏活動40周年記念BOXがDECCAから登場、長年廃盤だったチョン・トリオの演奏など、ファン待望の復活もあり(DECCA-7949)、限定盤なので御早めに、
(以上メジャー・レーベル)、
6日追加 ・ORFEO D'ORの新譜は、 何とヨーゼフ・クリップスがピアノ伴奏したヒルデ・コネツニ、そしてイルムガルト・ゼーフリート活動初期、という2つの歌曲リサイタル、1960年ウィーン国立歌劇場での「売られた花嫁」、おそらく基本的に初出
6日追加 ・EINSATZ久々の新譜はアバド親子の共演によるイタリアの協奏曲集
6日追加BRITISH MUSIC SOCIETY第2回ご案内
6日追加CPOの新譜を掲載、3月中旬頃国内発売予定
6日追加MDGの新譜を掲載
6日追加NIMBUSの新譜を掲載
6日追加DYNAMICの新譜を掲載
6日追加 ・久々となるCAPRICCIOの新譜を掲載、3月中旬頃国内発売予定
6日追加 ・VMSの新譜にフェドセーエフ&ウィーン響のハイドンが(VMS-646)、
(以上マイナー・レーベル)、
2日追加 ・KAPELLMEISTERの新譜5点、 ドミンゴ&ロス・フィル + マの「悲愴」「ドヴォコン」、プレヴィン&ピッツバーグ響のベト4他、アルブレヒト&VPOのシューマン「第2」他、アシュケナージ&RCO + T.オロフの「英雄の生涯」「リンツ」、そして最後に聞き物、ジョルジェスク&ルーマニア放響の「悲愴」&ベートーヴェンが登場
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/1/30
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年2月定期更新と、 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年3月新譜速報、 レーベル・コレクション、セール情報などをUPしました。 前回1/23更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
8日追加(再掲&レーベル・ページへ分割) ・ドイツのレーベルORGANUMをご紹介開始、1985年に創業、オルガン作品を主力に他にピアノなどの室内楽系もある当レーベルは、レーベル社主と思われるクラウス・ファイカ氏による録音技術でも高い評価を受けており、ドイツ・トーンマイスター協会から "Goldener Bobby" 賞(マイクロフォンで知られるノイマンが後援)を2000年と2008年の2度受賞しており、フランク「交響曲」のなんとオルガン版といった珍編曲(Ogm-261098)もあり
(以上レーベル情報、セール情報/再掲含む)、
29日追加DG から「ムター&オーキス〜ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集」、DECCAからはネルソン・フレイレのショパンが2アイテム「夜想曲全集」とSACDのみで出ていた「:ピアノ・ソナタ第2番/他」、そして「ティボーデ〜ガーシュウィン」などが登場、、以上は会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい
(以上メジャー・レーベル)、
29日追加(3月速報分) ・スペイン、バスク自治州政府文化省の後援を受けている音楽マネージメント&レコード制作会社「 NB-Musika 」が擁するレーベル「NB」が国内へ初案内、スペイン古楽ファンにはおなじみのカピリャ・ペニャフロリダと新設されたペニャフロリダ・アンサンブルを、なんとファビオ・ボニッツォーニが指揮した注目盤「ホセ・デ・ララニャガ:作品集」(NB-005)など、マニアックなアイテムばかり
29日追加(3月速報分) ・英 HYPERION & HELIOS の2010年3月新譜、ミュラー=ショット(Vc)&ヒューイット(P)のベートーヴェン「チェロ・ソナタ集」第2巻、バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ Vol.8となる「オイゲン・ダルベール」はP.レーンの独奏、彼はゴールドナーSQとドヴォルザークのピアノ五重奏曲集へも参加、などなど
30日追加(3月速報分) ・TESTAMENTの新譜はケンペ唯一の全曲録音となる「パルジファル」、1959年コヴェント・ガーデン公演(SBT4-1455)、
30日追加(3月速報分) ・NAXOS, MARCO POLOの3月中旬発売予定新譜を追加、シチェルバコフが進めるゴドフスキーのピアノ作品集第9集(8.225226)もあり(SBT4-1455)、
25日追加 ・チェコ NIBIRU レーベルからA.ヴィクトラ&アンサンブルによる好評のゼレンカ・シリーズ第3弾、セレナータ「ディアマンテ」が世界初録音(NIBIRU-0151-2)、
26日追加 ・LINN からマッケラス&スコットランド室内管の新譜、モーツァルト交響曲集の第2集[ハフナー/リンツ/パリ/他]が日本先行発売で登場、2枚組SACDながらほぼ1枚分の価格!(CKD-350)、
(以上マイナー・レーベル)、
29日(午後)追加(3月速報分) ・DIRIGENTの新譜10点、 バレンボイム&VPOの「田園」他、サロネン&フィルハーモニアのマーラー「第7」他、ヤノフスキ&SROの「ブル8」、サバール&オーストリア=ハンガリー・ハイドンpo.のハイドン、A.ギルバート&NYPのマーラー「第3」、ピノック&ドイツ・カンマー・フィルのワルシャワ・ライヴ、C.デイヴィス&仏国立管のベルリオーズ、ブロムシュテット&バンベルク + アンデルジェフスキの「悲愴」他、ギーレン&NDR のマーラー「第10」、そしてムーティ&シカゴ響の「ヴェルレク」
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/1/23
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年2月新譜速報、 などをUPしました。 前回1/16更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
22日追加 ・先にご案内したフルトヴェングラー第22集 に続き、平林直哉氏復刻のGRAND SLAM新譜、今回はシューリヒト&パリ管の「田園」「第7」を貴重な片面テスト・プレス盤より復刻、(GS-2045/3月中旬入荷予定)、当レーベルは初回完全限定プレスとなり、2009年発売分でも『ワルターの1958年「田園」』(GS-2035)が既に廃盤&入手不能となっていますので、御買い逃しの無いよう御早めに、
23日追加 ・TOKYO FM 自主制作レーベルからエリーザベト・シュヴァルツコップ 1972年来日リサイタルが登場(TFMC-0023/24)、
23日追加 ・OPERA RARA からオッフェンバックのオペレッタ「ヴェル=ヴェル」が登場、序曲はカラヤンが録音しているが、全曲は当盤が初録音(ORC-41)、
22日追加 ・ウィーン・フィルの自主製作盤第2弾となる5人の指揮者たちによるハイドン「交響曲集」が登場、ドホナーニ、メータ、ヴェルザー=メスト、アーノンクール、そしてブーレーズの指揮で、1曲を除き初出(WPHLH-2009123)、
22日追加 ・BONGIOVANNI からパイジェッロのオペラブッファ「市(いち)のジプシーたち」が登場、併せて当店未案内だった歌劇「マレキアーロの居酒屋」(1768)も久々の再プレス
23日追加 ・CASCAVELLE からなんとアントルモン&中国・深セン・フィルとのショスタコーヴィチが!(VEL-3137)、
(以上マイナー・レーベル)、
20日追加 ・DIRIGENTの新譜15点、 ハーディング&コンセルトヘボウの「巨人」他、グシュルバウアーの「ブル8」、サラステ&ケルン放響のマーラー「第9」、ヘレヴェッヘ&オランダ放送室内フィルのジュピター/他、デュトワ&ベルリン・ドイツ響 + アルゲリッチのシューマン/他、シャイー&ゲヴァントハウス管のロンドン・ライヴ(マーラー第10/他)、ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊ウィーン・ライヴ(ハイドン:交響曲集)、ジンマン&シカゴ響 + ユリア・フィッシャー、ロス=マルバ&グラン・カナリア・フィル、サロネン&NYP + D.フレイ、リットン&トーンキュンストラー管 + ハフ、スラットキン&ロス・フィル + ハーン、H.グラーフ&ブダペスト祝祭管 + テツラフの「ブル4」他、そしてヤンソンス&コンセルトヘボウのマーラー「復活」パリ・ライヴ
20日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜、 まずはチェリビダッケの初音盤曲ベートーヴェン「プロメテウス〜」序曲、他に「ブラ3」、そしてルービンシュタイン&ヘンリク・チシのパリ・ライヴ
20日追加 ・Von'Zの新譜6点、ロストロポーヴィチ&NYPの「新世界」他、ヤンソンス&バイエルン放響、ラトル&BPO、ゲルギエフ&LSO パリ・ライヴのショスタコ「第8」、キタエンコ&ゲヴァントハウス管のショスタコ「第7」、そしてドゥダメル&スカラ座管のマーラー「第4」
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/1/16
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年2月新譜速報、 などをUPしました。 前回1/10更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
16日追加 ・平林直哉氏復刻の GRAND SLAM新譜は久々となるフルトヴェングラーVol.22、1948年10月24日ベルリン公演の「未完成」&ブラームスを Vox / Turnabout TV 4478 (U.S.A.) & HMV (France / LA VOIX DE SON MAITRE) FALP 544 から復刻(GS-2044/2月中〜下旬入荷予定)、当レーベルは初回完全限定プレスとなり、2009年発売分でも『ワルターの1958年「田園」』(GS-2035)が既に廃盤&入手不能となっていますので、御買い逃しの無いよう御早めに
16日追加 ・DELTA CLASSICSからもフルトヴェングラーが登場、1938年の「悲愴」など(DCCA-0067)、
16日追加 ・先週ご案内の「ロシアの偉大なヴィオリスト〜ミハイル・クーゲリ」に続き、MELODIYAの新譜を更に追加、ロジェストヴェンスキーの1960年代録音序曲集、デル・モナコ・イン・モスクワ〜レオンカヴァッロ「道化師」、ロシア宗教音楽のアンソロジー、旧ソ連で初めて録音されたチェンバロによるバッハ「フーガの技法」、「カッチーニのアヴェ・マリア」の真作者ヴァヴィロフ参加の「ルネサンス時代のリュート作品集」
16日追加独MD+Gの新譜を追加、ヘンデル:歌劇「ジュリアス・シーザー」、ベンヤミン・シュミット&リサ・スミルノワによるシューマン編曲版バッハ「無伴奏」、編曲者不明のモーツァルト、など
(以上マイナー・レーベル)、
14日追加 ・FKMからホロヴィッツの1986年6月-7月ライヴがまとめて2点登場、1986年6月28日の演奏(FKM-1001)と併せ、これで3点が完結(FKM-1039/40、41/42)、他にカラヤン&BPOの初出「田園」「運命」1973年10月25日(FKM-CDR303)、チェリビダッケ2点(FKM-CDR300、301/2)、そしてチェルニー=ステファンスカの1999年ショパン・ライヴ(FKM-1043/4)も
14日追加 ・EN LARMESの新譜2点、メータ&BPO + カヴァコスと、ドゥダメルのパリ・ライヴ、いずれも2009年ライヴが登場
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2010/1/10
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年2月新譜速報、 などをUPしました。 前回12/26[12月定期/2009年末最終]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
10日追加 ・ベルギーを本拠に活動する3人の名ピリオド楽器奏者(ヴァイオリンのフランソワ・フェルナンデス、ヴィオラ・ダ・ガンバのフィリップ・ピエルロ、チェロのライナー・ツィパーリング)が立ち上げた自主制作レーベル FLORAの新譜2点、ジョン・ジェンキンズの「トレブル、リラ、バス・ヴァイオルとチェンバロのためのエア集」(FLORA-1809)と「明暗−カラヴァッジョの後に続いて〜17世紀イタリア音楽における光と影」(FLORA-2009)
10日追加 2月3日情報追加 ・リヒテル・ファン&バッハ・ファン注目、リヒテル1973年の「平均率インスブルック・ライヴ」、国内盤が回収&発売中止となったこの曰く付き録音、中国 POLOARTS盤がついに入手可能となりそう(CL4B-86080-2)、少なくとも限定入荷となる事は間違いなさそうなので、早急なご注文を、
 #2010/2/3追記:中国でのプレスが遅れており、代理店によると『商品お届けは遅くても3月10日を予定しております』とのこと。今しばらくお待ちください(リンク先に、代理店からの情報を追加しています)。
8日追加 ・GREENDOORの1月下旬発売予定新譜はオッシー・レナルディ最晩年のカプリース REMINGTON 録音と、デボストのモーツァルト「フルート四重奏曲集」VEGA 録音
10日追加 ・TESTAMENTからジュリーニの&BPOの続編3点「フレンチ・ミュージック・ライヴ 1978」「イタリアン・ミュージック・ライヴ 1978」「印象派音楽の一夜 1969」が登場、内後者2点は初出(SBT-1434、1435、1438)、
10日追加 ・イギリスの団体「英国音楽協会」傘下のレーベル BRITISH MUSIC SOCIETY LABEL に、おそらく日本国内初となる代理店が誕生、「ミュートン=ウッド、20世紀のピアノ協奏曲を弾く」(BMS-101CDH)といった歴史的マニア注目の音源から、ソラブジの「伝説的なピアノ作品集」、ボウエンの「室内楽作品集」等々、イギリス音楽ファンは広く注目
10日追加 ・各オケとのライヴ録音発売を推進する 英 SIGNUM CLASSICS から テミルカーノフ&サンクトペテルブルク・フィルの第1弾「ヴェルレク」(SIGCD-184)が登場、他にマッケラス&フィルハーモニア「ドヴォ7&8」(SIGCD-183)、LCO Live の第2弾となるメルヴィン・タンのベートーヴェン(SIGCD-200)なども
4日追加 ・CHANNEL CLASSICSからデヤン・ラツィックの編曲&独奏による、何とブラームスのピアノ協奏曲「第3番」!?が登場(CCSSA-29410)、
10日追加 ・MYTHOSの"LP盤起こしLP"新譜は、フルトヴェングラー&BPO メロディアの「ベト7」、ダブルレター 33D-027779/80 盤から復刻(MPLP-006)、
(以上マイナー・レーベル)、
4日追加 ・DIRIGENTの新譜15点、 ラトル&BPO + フライシャー、ヤンソンス&バイエルン放響の「チャイコ5」他、アントニーニ&コンセルトヘボウ + カルミニョーラ、エッシェンバッハ&ドレスデンの「ロマンティック」他、パッパーノ&サンタ・チェチーリア管のウィーン・ライヴ、A.フィッシャー&ハイドン・フィル、アシュケナージ&オランダ放響のシベリウス、ドゥダメル&BPOのショスタコ「1917」、ブロムシュテット&シュトゥットガルトの「ブル8」、キタエンコ&ウィーン響 + ジョセフォヴィッツの「悲愴」&プロコ、チョン・ミュンフンの「未完成」「ブル9」、ムーティ&NYPの「英雄」&オネゲル、ズヴェーデンの「ロマンティック」、ノリントン + ゲオルギエヴァのヘンデル&ハイドン、そしてメッツマッハー&ベルリン・ドイツ響 + フレイ
9日追加 ・MEMORIESのライセンス取得リリース、REVELATIONから出ていたロジェヴェンのマーラー「第5」と、LENINGRAD MASTERSから出ていたゲルギエフの「展覧会」他(MR-2136、2137)、
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/12/26

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年1月定期更新と、 マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2010年2月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回12/19更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
11/30日追加(再掲) ・珍しくもモナコ公国に本拠を置くBEL AIR MUSIC をご紹介、「メジャー・ミュージックを提供するマイナー・レーベル」を謳っており、ピアニストのオクサナ・ヤブロンスカヤとその息子で指揮者&チェリストのドミートリー・ヤブロンスキーらロシア演奏陣に加え、イタリアの知られざる作曲家アルド・フィンチの作品集など、有名作品からマイナーまで、マニア好みのラインナップ、以前よりお客様からのリクエストを受けて数点をご案内していたが、今回初めて全点をご紹介&値下げ! 、御注文中のお客様へもこの価格でお届けできる予定です
(以上レーベル情報、セール情報/再掲含む)、
22日追加 ・GOLDEN MELODRAから1年3ヶ月ぶりの新譜共に唯一の録音と思われるシッパーズの「オランダ人」とビーチャムの「フィデリオ」、初出&初CD化
26日追加(2月速報分) ・WEITBLICKからプレートルのブルックナー第2弾、ベルリン・ドイツ響との第7が登場(SSS-0102-2)、
26日追加(2月速報分) ・HYPERIONの新譜ストラヴィンスキーのヴァイオリンとピアノのための作品全集、バルト三国の合唱作品集、ヒンデミットの無伴奏ヴィオラ・ソナタ集、バードの教音楽集 Vol.13、シュポアの交響曲集 Vol.3、そして、かなり珍しい作品も入った「ショパンへのオマージュ」
26日追加(2月速報分) ・ARCHIPELの新譜チェリビダッケ、クリュイタンス&シェリング、アラウ、ベーム、クレメンス・クラウスにはおそらく初出あり、他に同じGEBHARDT系列のMYTOとWALHALLの新譜もヴンダーリヒ&ライトナーのオルフ「専制王エディプス」初演時ライヴなど
26日追加(2月速報分) ・NAXOSの2月中旬発売予定新譜を掲載
22日追加 ・LPOからテンシュテット&LPO 1989年のマーラー「復活」ライヴが初出(LPO-0044/JLPO-0044)、ただし、2010年3月上旬発売予定なのでご注意下さい、
22日追加 ・TAHRAからフリッチャイのモーツァルト「大ミサ曲」 スタジオ録音直前のライヴが登場(TAH-690)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/12/19

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年1月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回12/12更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
19日追加 ・DECCA からシャイー&LGOのバッハ「マタイ」、アルブレヒト・マイヤー(Ob)のバッハ編曲集、他にDGも含め久々となるコレクター・エディションの新譜も登場、 (以上メジャー・レーベル)、
18日追加 ・TAHRAからカラヤン&ミルシテインの初出音源、1957年ルツェルンでのブラームス「ヴァイオリン協奏曲」が登場、カップリングはB.ギンペル&ヨッフムのシベリウス(TAH-692)、
(以上マイナー・レーベル)、
16日追加 ・WORLD MUSIC EXPRESSの新譜、 まずは当時のカーター大統領が招いた「ホロヴィッツ・イン・ザ・ホワイト・ハウス」、さらにレーベルが『A.コルト・ラスト・レコーディング』とするショパン、他にチェリビダッケ、ミュンシュ&ボストン響、そしてデムス
(以上、名演奏家貴重盤)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/12/12

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年1月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回12/05更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
12日追加 ・DECCA から2010年ニュー・イヤー・コンサートがCDとDVDで案内、指揮は2年ぶりの登場となるジョルジュ・プレートルで、この間に楽団との関係も緊密となり、更なる名演となる予感(478 211-3、074 337-6) 、CDは会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい
12日追加 ・XRCD国内盤最新作は、仏ハルモニア・ムンディの名盤「クレマン・ジャヌカン:鳥の歌」、本家盤が廃盤となっていることもあって、嬉しい再発売(JMXR-24500; 旧譜もリンク先から)、2010年1月中順発売予定
(以上メジャー・レーベル)、
11日追加 ・RUSSIAN DISCからスヴェトラーノフのおそらく初出音源となる1993年、ブルガリアのヴラディゲロフ、ハンガリーのコダーイ、ルーマニアのエネスクのローカル色豊かな作品を取り上げた東欧プログラム・ライヴが登場(RDCD-00847)、
11日追加 ・ロシアのIM LAB(ジノ・ヴィンニコフ[Vn])、MELODIYA(K.ハチャトゥリアンとシチェドリン作品)、モスクワ音楽院自主制作盤(デニゾフ作品他)の各新譜を掲載
11日追加 ・ロシア NORTHERN FLOWERSから人気シリーズ「戦時の音楽1941-1945 」Vol.9、モソロフのチェロ協奏曲第2番と交響曲 ホ長調が(NF/PMA-9978)、
11日追加 ・英SOMMの新譜は カリーナ・ゲオルギアンのバッハ「無伴奏チェロ」+ソナタ(SOMMCD-090-2)、ボールトのシベリウス Nixa録音(SOMMCD-093)、ファーガソン、フィンジ、オースティン、ロースソーンのピアノ協奏曲集(SOMMCD-241)、バックスとアイアランドの初録音を含むピアノ協奏曲(SOMMCD-242)、エルガー「艦隊のフリンジ」他当時の海に関係する音楽を集めた一枚(SOMMCD-243)、そしてビーチャムの初出音源「ファウスト交響曲」ライヴ(SOMM-BEECHAM-25)、
11日追加 ・WEITBLICKの新シリーズ朝比奈隆・ヨーロッパ・ライヴが始動、第1弾は1989年、ベルリン・ドイツso.(旧西ベルリン放送so.)とのベートーヴェン「英雄」(SSS-0104-2)、
11日追加 ・東武レコーディングズの新譜も朝比奈でこちらはDVD映像、初出となる1994年7月9日、朝比奈86歳バースデイ・コンサートの「ブル8」が(TBRDVD-1002)、
11日追加 ・イタリアFONEからサルヴァトーレ・アッカルド最新録音、おそらく3度目の録音となるヴィヴァルディの「四季」他が(FONE-065SA)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/12/5

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2010年1月新譜速報、 などをUPしました。 (前回11/28[11月定期]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
5日追加 ・DG から大好評のフリードリヒ・グルダ未発表録音シリーズ新刊、1950-1960年代のショパン録音集が登場(477 872-4)、さらに9月にアナウンスされながら発売延期となっていたアルゲリッチが残した放送録音によるショパン 1959-1967が、一部曲目を変更し、今度こそ発売決定か?(477 755-7)、ともに会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい
5日追加 ・DG からはさらにドミンゴ&ラン・ランのドニゼッティ、ゴリホフのマルコ受難曲、ブルガーゴーズマン「ナイト・アンド・ドリームズ」、ネトレプコ「静かな夜に夢みたこと」も発売に、ARCHIVEではアバドのペルゴレージ・シリーズ続編、DECCAからはダントーネ他によるハイドン「チェンバロとヴァイオリンのための協奏曲集」も
4日追加 ・XRCD国内盤最新作は、ケンペのBASF録音シリーズ、ミュンヘン・フィルとのブラームス第2番&第4番が登場、全集完結(JMXR-24213, 24215; 旧譜もリンク先から)、2009年内に発売される予定
(以上メジャー・レーベル)、
5日追加 ・スペイン TRITO からマリナー&カダケス管の最新盤、ベートーヴェンの「運命」&「田園」が登場、2005年録音(TD-0060)、
30日追加 ・平林直哉氏復刻の GRAND SLAM 2010年1月中旬発売新譜は、クナッパーツブッシュのステレオ第4弾、彼の遺産の中でも最も渋いと言われるブラームス集、ミュンヘンのラスト・コンサートを聴いた中野氏の証言&秘蔵プログラム付き! (GS-2043)、
30日追加 ・RELIEFから フリッチャイの初音盤作品、ドヴォルザークの「スターバト・マーテル」が登場、RIAS響を振った1953年の演奏(CR-8003)、
4日追加NAXOS, CPOの2010年1月末発売予定新譜を掲載
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加 + 28日再追加 ・以下のアイテムがレーベルで再プレスされる/された ためご案内、
 ・MEMORIESのカルロス・クライバー&バイエルン国立管、1986年5月ライヴのベートーヴェン「第4」「第7」他(ME-1005; 28日追加分)、
 ・MEMORIESのカルロス・クライバー、ラスト・コンサート(ME-1071) 他、代理店品切れだったテンシュテットとクライバーのアイテム(1071以外は再プレスされた旨のみアイテムごとに告知)
 ・MEMORIES、ミケランジェリ&チェリビダッケのアイテム2点、
   ラヴェル、シューマン、「皇帝」、グリーグ(ME-1018/9)、
   「皇帝」、ラヴェル、ベト3、シューマン(ME-1039/40)
 ・DELTA CLASSICS、フルトヴェングラーの2アイテム、
   バイロイトの「第9」(DCCA-0029)、
   ウラニアのエロイカ、紙ジャケット仕様(DCCA-0031)
(以上、廃盤からの復活商品ご案内)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/11/28

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年12月定期更新と、 マイナー・レーベルの2010年1月新譜速報、 などをUPしました。 (前回11/21更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
25日追加 ・ALTUSから驚愕の新譜が登場、 シャルル・ミュンシュ&パリ管の1967年11月14日デビュー公演の録音が、国立フランス視聴覚研究所にステレオで残っていた! ドビュッシー「海」とベルリオーズ「幻想」という十八番中の十八番のプログラムは、平林直哉氏も『これは人間の演奏ではない。神と悪魔が手を組んだ饗宴である』と大絶賛!!(ALT-182)、
25日追加 ・BR-KLASSIKから バイエルン放送響60周年記念BOXが緊急発売、ヨッフムのフルトヴェングラー、クーベリックの「ブル8」、コンドラシンの「フランク:交響曲」といった歴史的マニア垂涎音源のほか、コリン・デイヴィス、マゼール、ヤンソンスの名演が選ばれておりファン大注目、代理店が『注文生産のため、希望本数のお届けが不可能なことがございます。ご了承くださいませ』と記載しており、代理店締切日の関係で2009年11月29日(当店必着)までの御注文を強くお薦め致します
25日追加 ・GLOSSA から何とエルヴェ・ニケのドビュッシー「ローマ大賞のための音楽」、さらにアルブレヒトのウルマン「交響曲集/他」、そしてヘンデル物が2点、マーラ・ガラッシ(Hp)のアルバム、ボニッツォーニ&ラ・リゾナンサのイタリアン・カンタータ第6弾
28日追加(1月速報分) ・AUDITE のカール・ベーム・エディション Vol.8は、1952年&1954年RIAS響とのR.シュトラウス、おそらく初出(AU-95611)、
28日追加(1月速報分) ・独GEBHARDT系列のANDROMEDA, ARCHIPEL, MYTO, WALHALLの新譜、初出と思われるクーベリック&デンマーク放響のドヴォ8&イタリアでの「天地創造」、初CD化の協奏曲が含まれるシフラのリスト集、一般市販は初めてと思われるカラヤン1959年4月30日の「トリスタン」、シッパーズ初となる「ローエングリン」など
(以上マイナー・レーベル)、
19日追加 + 28日再追加 ・以下のアイテムがレーベルで再プレスされる/された ためご案内、
 ・MEMORIESのカルロス・クライバー&バイエルン国立管、1986年5月ライヴのベートーヴェン「第4」「第7」他(ME-1005; 28日追加分)、
 ・MEMORIESのカルロス・クライバー、ラスト・コンサート(ME-1071) 他、代理店品切れだったテンシュテットとクライバーのアイテム(1071以外は再プレスされた旨のみアイテムごとに告知)
 ・MEMORIES、ミケランジェリ&チェリビダッケのアイテム2点、
   ラヴェル、シューマン、「皇帝」、グリーグ(ME-1018/9)、
   「皇帝」、ラヴェル、ベト3、シューマン(ME-1039/40)
 ・DELTA CLASSICS、フルトヴェングラーの2アイテム、
   バイロイトの「第9」(DCCA-0029)、
   ウラニアのエロイカ、紙ジャケット仕様(DCCA-0031)
(以上、廃盤からの復活商品ご案内)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/11/21

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2009年11月新譜速報、 、レーベル再プレス情報などをUPしました。 (前回11/14更新分はこちらから)。
18日追加 ・CHESKY からおそらく1995年以来?となる歴史物復刻CD新譜、レイボヴィッツの「ベト全」が限定盤お買い得BOXで登場(CHESKY-0302009)、
18日追加 ・平林直哉氏復刻のGRAND SLAM 12月下旬発売新譜は、遂に復活&初CD化ありの「驚異のコロラトゥーラ・ソプラノ、アラ・ソレンコワ・イン・ジャパン」、新世界レコード社から2005年、数十年ぶりに復活しつつも、2007年の発売レーベル倒産により入手不能となっていた話題盤で、さらに初CD化3曲もあり、日本録音は完全な形で全13曲(新世界盤は内12曲のみ収録)が初めて復刻!(GS-2042)、
18日追加 ・GREENDOORの12月新譜は、リンパニーのEMI録音協奏曲集[ラフマニノフ第2/メンデルスゾーン]、オッシー・レナルディのレミントン録音集(GDCL-0040、0041)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/11/14

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年11月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回11/07更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
14日追加 ・DECCA の新譜はシャイー&ゲヴァントハウスの「ブランデンブルク」全曲(478 219-1)、
(以上メジャー・レーベル)、
14日追加 ・DELTA CLASSICSの新譜はフルトヴェングラー「ルツェルンの第9」(DCCA-0065)、
14日追加 ・CALAからストコフスキーの1958年「ベト7」が初CD化(CACD-0551)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/11/7

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年11月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回10/31[11月定期]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
7日追加DG から「アリス=紗良・オット〜ショパン:ワルツ全集」、「ヒラリー・ハーン〜バッハ:ヴァイオリン&ヴォイス」、などが登場、併せてDG & DECCAの「オリジナルズ」シリーズも新譜発売、以上は会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい、 (以上メジャー・レーベル)、
4日追加 ・チェコ・ARTAからピリオド楽器使用によるドヴォルザークの交響曲[第7番&第8番]&管弦楽曲集[交響的変奏曲/他]が登場、楽器云々にかかわらず、ドヴォルジャークの音楽に「ボヘミア的なもの」を求めるリスナーにはきっと満足していただけるはず(F-10180)、
2日追加 ・英CRDの新譜は、友人だったピアニスト、ポール・クロスリーによる武満徹のピアノ作品集が登場(当初新録音としていましたが、GMNレーベルから出ていたものと判明)、さらに同レーベルのアイテムを、旧譜も含め全点20%以上値下げ!(CRD-3526; 旧譜もリンク先から)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/10/31

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年11月定期更新と、 マイナー・レーベル、とメジャー・レーベルの2009年12月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回10/24更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
21日追加 ・先週に続き、スペイン・ローカルのメジャー・レーベル商品を掲載、SONYの「ロドリーゴ ある天才の業績」は、海外廃盤中のイエペス&アルヘンタの「アランフェス協奏曲」入り(88697-54264-2)、他にチャピのサルスエラ「クラシック音楽」など
(以上メジャー・レーベル)、
30日追加(12月速報分) ・平林直哉氏復刻GRAND SLAMの11月下旬発売予定新譜は、ステレオLP復刻第9弾、今日まで決定盤と呼ばれるペーター・マーク&LSOの「真夏の夜の夢」DECCA録音、解説書にはマーク初来日時や、南米公演等の珍しいプログラムを掲載(GS-2041)、
30日追加(12月速報分) ・スペインのPICAP レーベル第3回ご案内、民族系を含む古楽から現代までという幅広いスペイン音楽のラインナップを誇り、先にご案内した、パブロ・カザルス主宰、ランパル、パレナン弦楽四重奏団、ヒリアー、パニアグア、ジャコテなど国際的名演奏家も参加した「カタルーニャ音楽史アンソロジー」シリーズ全33巻や、カバリエの1981年ユネスコ・ライヴなどもあり
30日追加(12月速報分) ・ベートーヴェンを始めとする珍しい作品を録音しつづけているイタリアのレーベル、INEDITAから管弦楽珍曲マニアの守護神?&レスピーギ研究家としても知られる アドリアーノの自作自演集が登場、もちろん全て世界初録音
30日追加(12月速報分) ・ベノ・ブラフト協会を始めとするするチェコのマイナー・レーベルを一挙掲載、国内初紹介となるレーベルもあり
30日追加(12月速報分) ・APR の新譜3点、「ロシア・ピアニズム」シリーズ新譜はユーディナのべートーヴェン(APR-5670)とメルジャーノフ(APR-5671)、そして今日全く忘れられてしまったピアニスト、マイケル・ザドラの録音全集が登場、彼はブゾーニの弟子だが、生活に困らなかったためもあってか、演奏会すら殆ど開かなかったと言う(APR-6008)
28日追加 ・LPOの新譜、「トーマス・ビーチャム&LPO〜創世の時代、1930年代の先駆的な録音から」には1934年の実験的ステレオによるモーツァルト交響曲第41盤の一部が収録、おそらく初CD、他に父ヤルヴィとのドヴォルザーク「レクイエム」も
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/10/24

マイナー・レーベル、とメジャー・レーベルの2009年11月新譜速報、 セール情報などをUPしました。 (前回10/17更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
21日追加 ・スペイン・ユニヴァーサルから、全10巻での完結を目指すビクトリアの作品集が、マイケル・ヌーン&アンサンブル・プルス・ウルトラの演奏で登場、今回は発売済の第4巻までをご案内、数十年ぶりの録音ではないかと思われる「死者のためのミサ(4声のレクィエム)」も含まれており(有名なのは6声の別作品)、古楽ファンでなくとも合唱に興味がある方にはぜひともおすすめしたい。また、アリアガ(アリアーガ)の弦楽四重奏曲集が、何とモザイクSQの演奏で登場
(以上メジャー・レーベル)、
23日追加 ・ロシアVISTA VERAの新譜、初出がありそうなソフロニツキーの新譜4点に加え、グリンベルクのレクチャー付きベートーヴェンがおそらく初出、指揮者でもラフリンの「スコットランド」&「未完成」、エリアスベルクのハイドン、さらに「廃兵のための慈善演奏会(1813-1914)の歴史的再構成」というロシア物マニア注目の1点も
23日追加 ・ロシア CLASSICAL RECORDSの新譜、ヴォスクレセンスキーがライヴで進めるモーツァルトのピアノ協奏曲集が一挙4枚登場(更にシューベルトも1枚)、ニコライ・カプースチンがザゴリンスキー(Vc)の伴奏でピアノを担当した1枚、現代物ながらコーガン&コンドラシンの共演+イワーノフもあり(ヴラジーミル・ブーニン:作品集)など
22日追加 ・ポーランドDUXからイワン・モニゲッティ一部弾き振りのハイドンが(DUX-0663)、
24日追加 ・PROFILよりビシュコフ&ケルン放響久々のR.シュトラウス、「アルプス交響曲」と「ティル」がセッション収録で登場(PH-09065)、
22日追加 ・TESTAMENTの新譜なんとジュリーニ&BPOのライヴ集が一挙3点、ブル7&ブル8に加え、チョン・キョン・ファとのスラヴ・コンサートが登場、さらにヴァン・クライバーン、ロンドン・リサイタル 1959という珍品も
22日追加 ・OPUS蔵の新譜「悲愴」を含むフルトヴェングラーが2点と、トスカニーニも2点
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/10/17

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2009年11月新譜速報、 などをUPしました。 (前回10/10更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
16日更新 ・アメリカのレーベルMUSICA OMNIA をご紹介、イゾルデ・アールグリムに学んだ鍵盤楽器奏者&指揮者でJ.S.バッハの権威ピーター・ワッチオーンが創設者のひとりで、他にもシュレーダー、ファン・エグモント、スロウィックと言った古楽系有名奏者もかなりの割合で登場、曲目もバッハ、シューベルト、コッツォラーニ、メンデルスゾーン等々と、見逃せない
(以上レーベル・コレクション)
17日追加 ・LPではアジアレコードから発売されていた平尾貴四男の「室内楽曲集 Vol.1」が初CD化、愛娘平尾はるな(P)、野口龍(Fl)、久保陽子(Vn)による演奏(KKC-026)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/10/10

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年11月新譜速報、 などをUPしました。 (前回10/3[10月定期]更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
8日追加 ・MELODIYAから リヒテル・プレイズ・ショパンが登場、初出あり(MELCD-10-01626)、
8日追加 ・GUILD HISTORICALの新譜トスカニーニ唯一のアッテルベリ他は初出も2曲あり(GHCD-2348)、他「偉大なるピアニストたち Vol.1」(GHCD-2349)など
6日追加 ・MYTHOSのCDプレス盤新譜は2点ともシゲティのブラームスで、マーキュリー原盤の協奏曲(MPCD-2075)と、米コロムビア原盤のソナタ集(MPCD-6004)
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/10/3

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年10月定期更新と、 マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年11月新譜速報、 などをUPしました。 (前回9/26更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
24日更新(再掲) ・アメリカのオーディオファイル・レーベル、ウェルテンパード・プロダクションズ [WELL-TEMPERED PRODUCTION] に、意外にも日本初となる代理店が誕生、入手可能な全点をご紹介、創立は1990年代初頭と結構老舗で、ヴァイオリニスト、ララ・セント・ジョンのアルバム(半裸ジャケットのバッハ)など日本で話題となったものもあり
1日追加(11月速報分) ・BBC LEGENDSの新譜、 オイストラフ + オーマンディ&LSOのショスタコ! 他、リヒテル1970年12月7日初出ライヴ、タチアナ・ニコラーエワの晩年ライヴはシューベルトのソナタあり、そしてケルテス&LSOの「ブル4」ライヴが久々の復活
1日追加(11月速報分) ・PROFILの新譜、ギュンター・ヴァント、ベルリン・ドイツso.ライヴ集成が登場、初出もありそう、 (以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/9/26

マイナー・レーベルとメジャー・レーベルの2009年10月新譜速報、 などをUPしました。 (前回9/19更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
26日追加 ・イギリス、ジョン・バルビローリ協会発売のCD新譜を一挙追加、カーゾンがゲスト参加したハレ管100周年記念ライヴなど新発売が3点、以前発売されていたものの廃盤となっていた「BBC響との英雄」などの番号変更再発売が5点、さらに旧品番のまま復活?のアイテムもあり
24日追加 ・MYTHOSのLP復刻第4弾は、シルヴェストリの「新世界」
26日追加(11月速報分) ・NAXOSの11月下旬発売予定新譜を追加
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/9/19

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤の2009年10月新譜速報、 などをUPしました。 (前回9/12更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
19日更新 ・イタリアURANIAレーベルのカタログを整備、既に300タイトルを数える同レーベルだが、創業10年が経過した現在、初期の約200タイトルはほぼ廃盤&流通在庫限りとなってしまっているため、買い逃している方は是非御早めに
(以上レーベル・コレクション)
19日追加 ・なんとも残念、すばらしい音質でファンを虜にしてきたXRCD復刻シリーズのうち、RCA/BMG 原盤シリーズは10/10発売の4点が最終となる事に決定、ルービンシュタイン&ラインスドルフのブラームス、ラインスドルフの「第9」&シェーンベルク、ホロヴィッツ&ライナーの「皇帝」、ハイフェッツのブルッフ&ヴィエニャフスキ、前回ご案内済のトスカニーニの「ブラ1」(JMM24XR-12)、「百万ドル・トリオ」のチャイコフスキー(JMXR-24055)、そしてルービンシュタイン&クリップスの「皇帝」(JMXR-24059)もご注目、また、旧譜に関しても今後の安定供給には疑問符も付くため、当店未案内だった同シリーズのアイテムを一挙掲載、是非御会逃しの無いよう、ご覧ください!、XRCD復刻シリーズご案内済みの旧譜も、リンク先からご購入可能です

(以上メジャー・レーベル)、
18日追加 ・BBC LEGENDSからテンシュテット&LPOの初出音源、マーラー「巨人」1990年、「ルスランとリュドミラ」序曲1981年が登場、さらにインタビュー付き(BBCL-4266)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/9/12

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年10月新譜速報、 などをUPしました。 (前回9/6更新分はこちらから)。
 今回の更新では、
12日追加DG からアルゲリッチ&フレイレのザルツブルク音楽祭ライヴ2009(477 857-0)、ラン・ラン、レーピン、マイスキーのラフマニノフ&チャイコフスキー「ピアノ三重奏曲集」(477 809-9)、DECCAからはブレンデルのフェアウェル・コンサート(478 211-6)が登場、3点とも会員様向けセール対象と致しますので会員の方はこちらからご注文下さい
(以上メジャー・レーベル)、
12日追加 ・平林直哉氏復刻GRAND SLAMの10月下旬発売予定新譜はクナッパーツブッシュのステレオ第3弾「クナッパーツブッシュ〜ウィーンの休日」、知られざる晩年のクナについての舩木篤也氏による充実の解説書付き、さらにボーナス・トラックとして、内3曲のモノラル版を別モノラルLPから復刻(GS-2040)、
8日追加 ・TESTAMENTの新譜2点、まずは9月末から来日するイダ・ヘンデルの協奏曲集、ラトルとの共演によるシベリウスとエルガーで、前者は一度アナウンスされたものの6年間お蔵になっていた演奏(JSBT-8444)、そしてバルビローリ&NPOのマーラー「悲劇的」ライヴが、マスターから初復刻(SBT-1451)
12日追加 ・バイエルン放送so.、同cho.、ミュンヘン放送o.の音源を発売するバイエルン放送直営レーベル BR KLASSIK が始動、第1弾8点は、まずそのアーカイヴからアルゲリッチ&ヨッフム&小澤の協奏曲集、最新のライヴからはヤンソンスのマーラー「夜の歌」、「ブル7」とハイドンなどが発売
10日追加 ・COLOSSEUMから、カラヤン指揮の下自作を録音した作曲家&ピアニスト、クルト・ライマーのピアニストとしての録音を発売するシリーズ第4集、今回は大曲協奏曲集で、ブラームス第2番とチャイコフスキーの第1番、EMI原盤の後者は死去3年前の録音(COL-9203.2)、
12日追加 ・MEDICI ARTS から DVD映像でアルゲリッチ・ライヴ・アット・ヴェルビエ音楽祭2007&2008が(30-78928)、
12日追加 ・PROFILからケンペ&ドレスデン・シュターツカペレの1974年3月15日ライヴが登場、「牧神」「シューマン:P協」「英雄の生涯」(PH-08053)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

2009/9/6

マイナー・レーベル、名演奏家貴重盤とメジャー・レーベルの2009年10月新譜速報、 などをUPしました。
 今回の更新では、
6日追加スペイン・ローカル発売のARCHIV、DG、UNIVERSAL、EMI、WARNERのアイテムを掲載、基本的にはオペラ&サルスエラ系で、クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリク、ロペス・コボス、マリア・バヨらが登場、他にアントニ・ロス・マルバ管弦楽編曲によるモンポウという珍品も、
(以上メジャー・レーベル)、
3日追加 ・スペインの レーベル BLUE MOONから発売されているサルスエラのヒストリカル録音集を約50タイトル一挙ご案内、多くが1930年代前後の録音、更にほとんどが唯一のCDで、LPすら無いものが多いと言うまさにお宝音源揃い
6日追加 ・ポーランド DUX レーベルの新譜、ショパンの様式の後継者と称せられた女流サルネツカのピアノ作品集、エヴァ・ポドレシ(A)参加のカンタータ&アリア集など
6日追加 ・MUSICAL CONCEPTUSからVOX音源が3点復刻、まずはラウテンバッハー&ガリングのJ.S.バッハ「ヴァイオリン・ソナタ全集」がついに初CD化、同時にペルルミュテルのシューマンと、ノヴァエスのシューマンも登場、後者はほとんど初CD化!
6日追加 ・INAからマリア・カラスの1958年パリ・ライヴが発売に、全曲がCDで登場するのは初めてかも(IMV-083)、
3日追加 ・ALTUSからクリュイタンス1964年東京でのラヴェルに一部ステレオ音源が! さらに1曲モノラルながら初出も追加!(ALT-167/8)、そして残っていないと言われていたミケランジェリの伝説的1973年10月20日東京ライヴのテープを、未亡人の元から発見!(ALT-174)
3日追加 ・オランダの新聞社発売のアイテムにズウェーデン指揮の「ローエングリン」「マイスタージンガー」が登場
3日追加 ・APRからパデレフスキの復刻第2弾「パデレフスキ-ヒズ・ファイナル・レコーディングズ」が登場(APR-5636)、
(以上マイナー・レーベル)、
 などを掲載いたしました。

 

*以下は、2009/8以前掲載の注目アイテムとレーベル等となります。
  ・平林直哉氏復刻のGRAND SLAMレーベルのアイテム(一部品切れ&廃盤のものがございます):
   *クレンペラーのステレオLP復刻第1弾、ベートーヴェン「第9」!(GS-2037)、

   *クナのステレオ初期LP復刻シリーズ第2弾となるワーグナー「管弦楽作品&アリア集」、ロンドンとのセッションに立ち会っていた田中信昭氏の証言も収録(GRAND SLAM GS-2036)、
   *ついにワルターの1958年「田園」が初出ステレオ LP より盤起こし復刻!『マスタリング・エンジニアも仰天! 「各奏者の座席位置までもわかるような鮮明な音だ」』(GS-2035)、
   *幻のテスト・プレスより復刻した「ハフナー」を含むシューリヒト& VPO の神髄!! 「未完成」「ベト2」も収録(GRAND SLAM GS-2034)、
   *各方面で大反響、ついに初期ステレオ盤LP起こしで登場したクナの「ワルキューレ」第1幕!!「平林直哉氏 失神!!」「ノイズが皆無。生々しさ無類!」「グランドスラム創業以来最高のクオリティ!!」(GRAND SLAM GS-2033)、
   *何故か本家CDで音質が悪かったシューリヒトのシューマン「ライン」を DECCA LXT 2985 より復刻、他にシューマンの第2と「フィンガル」を収録(GRAND SLAM GS-2032)、
   *GRAND SLAM盤 フルトヴェングラー第21弾「LPO とのブラームス第2と VPO との「未完成」、望みうる最上の SP 復刻!」(GS-2031)、
   *GRAND SLAM盤 フルトヴェングラー第20弾「序曲&管弦楽曲集」フルトヴェングラー夫人による推薦文&制作手記なども掲載(GS-2030)、
   *一時期品切していた「ウラニアのエロイカ」復刻が在庫復活!(GRAND SLAM GS-2005)、
   *その他、フルトヴェングラー 第二次大戦中のフランクとモーツァルト「第40番」、遂に「 VOX のフランク」が平林氏復刻で聴ける!(GS-2027)、などもお見逃し無く、
  ・平林直哉氏復刻のSERENADE レーベル(CD-R使用)のアイテム:
   *「フルトヴェングラー演奏会再現シリーズ」第7弾、VPOとの1950年9月25日、ストックホルム・ライヴで国歌演奏も含む完全版、拍手やインターバルも可能な限り収録!、さらに帯付き!(SEDR-5033/34)、
   *フルトヴェングラー 1949年3月15日のブルックナー第8が新音源で再登場!(SERENADE SEDR-5030)、
   *フルトヴェングラー演奏会再現シリーズ第5弾「有名な1954年5月15日 ルガーノ演奏会」、「田園」、ルフェビュールとのモーツァルト、そして「ティル」(SERENADE SEDR-5028/29)、
   *フルトヴェングラー、1952年1月19日ローマでの「英雄」&同年3月3日トリノでのスペイン狂詩曲(SERENADE SEDR-5027)、
   *チャイコフスキーの交響曲第5番を3種の稀少演奏で! コンヴィチュニー&ベルリン放送響、アーネスト・マクミラン&トロント響、ストコフスキーの1923年録音(第2楽章のみ)、全て初CDフォーマット化!(SERENADE SEDR-5025/26)、
   *フルトヴェングラー演奏会再現シリーズ第4弾「1951年5月1日 BPOとのローマ公演」、「ブル7」「ドン・ファン」にラヴェルとワーグナー付き(SERENADE SEDR-5023/24)、
   *フルトヴェングラー演奏会再現シリーズ第3弾「1952年3月7日、ヴィートとのトリノ・イタリア放送響ブラームス公演」(SERENADE SEDR-5021/22)、
   *『クラシック名曲初演&初録音事典』(大和書房)発売1周年記念、特別盤〜世界初録音集(ハイライト)のVol.2、特価\1,000!、    *その他当レーベルSERENADEレーベル 近年の新譜(1953年9月15日ベルリン、ティタニア・パラストにおけるフルトヴェングラー・シューベルト・アーベント全公演[SEDR-5017/18; 2008年5月末で廃盤] 、フルトヴェングラーのベートーヴェン、生涯最後の演奏会からの「第1」と1952年の「田園」[SEDR-5009]&1952年イタリアでの「運命」とピアノ協奏曲第4番[SEDR-5011]、チェリビダッケの稀少録音集、ショパンの孫弟子コチャルスキとのショパン「ピアノ協奏曲第2番」が初CD化[SEDR-5016]、バルヒェットのあまりにも美しいバッハ![SEDR-5015]、宇野功芳氏が「これは数多いフルトヴェングラーのCDの中でも、おそらく最悪のものではあるまいか」と語ったチャイコ「第5」[SEDR-5008]、大ヒットとなったトスカニーニのファイナル・コンサート[演奏が止まった瞬間の長い沈黙も収めた完全実況生中継版;SEDR-5012]等も当リンク先から
  ・入手困難ケースの筆頭格、スーパージュエル(SACD)ケース[スーパージュエルボックス]のお取扱いを開始! 本来SACDなどの付加価値付きディスクに用いられる高級ケースだが、近年は差別化の意味からか、メジャー・レーベル各社が通常CDにも使用を始めてしまい、誤って割ってしまってお困りのお客様もいらっしゃる事だろうこのケースを1枚からご購入可能(ただし単体でのご購入は50枚のみとさせていただき、それ以外はCD等と同時御注文に限らせていただきます)、
  ・1990年代に発売されたMELODIYA・フルトヴェングラーCDシリーズの「旧盤」をお取扱い開始、ただし流通在庫限りとなり、既に入手不能のものもあり(MELCD-10-00710F〜MELCD-10-00725F)、
  ・モスクワ音楽院の自主製作レーベル、SMC新譜、ストコフスキーとオーマンディのロシア・ライヴ集(SMCCD-0030、0038、前者には初出音源あり)に始まり、オイストラフのアメリカ協奏曲ライヴと初出日本ライヴ(0061、0065)、そして国内未案内だった旧譜にはレフ・オボーリンの歴史的録音集が2枚、協奏曲集(0091)とシューベルトのソナタ第21番など(0092)、そしてなんとこのオボーリンの作曲作品集(0098)、現役世代では名教師ピアニスト、ゴルノスタエワの娘クセニア・クノーレによるリストとシューマン(0005)、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの2005年ライヴ(0088/89)など注目盤が盛り沢山、もちろん旧譜にはソフロニツキー、ギレリス親子、オイストラフ、ギンズブルク、フェインベルクら歴史的大家のアルバムが盛り沢山!
  ・新ドイツ楽派の作曲家ドレーゼケのアイテムを多く発売するレーベル AK/Coburg 、それもそのはず、発売元は国際ドレーゼケ協会で、このレーベルでしかお目にかかれない珍しい作品が目白押し、さらにドレーゼケの少し前(1850年中頃まで)にヴァイマールで活動したことがあるヨアヒム・ラフのピアノ作品集もあり
  ・チェコスロヴァキア時代に(おそらく国営会社として)創設されたスロヴァキアの名門レーベルOPUS [オプス/オーパス]、一時は流通も滞っていたが紆余曲折の末復活、この度国内代理店も誕生し、約100点を御案内中
  ・国内に初案内されるスペイン北西部(ポルトガルの北)、ガリシア州自治政府系機関の制作によるガリシア・クラシック音楽史シリーズ、MUSICA CLASICA GALEGAをご紹介
  ・チェコのヤン・クベリーク(クーベリック)協会発売のCD新譜を掲載、ヴィエニャフスキに才能を見出され、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲を初演したフランティシェク・オンドジーチェクの生誕150年記念盤[録音&作品](SJK-006)、前作も評判となったルッジェーロ・リッチのライヴ・シリーズ、今回は1982年「プラハの春」での「プレイズ・パガニーニ・ライヴ」(SJK-007)、当レーベルを一躍世に知らしめたヤン・クベリーク歴史的録音集(SJK-001)と「プシホダ、ドルドラ、クベリークの「思い出」」(SJK-002/FR-0078-2)も当リンク先から。
  ・まだ観たことがなければ必聴! 廃盤となっていた伝説の名ピアニスト、グリゴリー・ソコロフの2002年「ライヴ・イン・パリ」DVDが、MEDICI ARTS から再発売!(30-73888)、
  ・ドイツのレーベルCARPE DIEM がオーナー交替、古楽中心のレーベルへ生まれ変わり再始動、さらに再出発後の新譜は、ヒッレ・パールのパートナーとしてもお馴染みの、リー・サンタナによるホルボーン「ファンタジー、エア&舞曲集」(CARPE-16272)と、S.クイケンと寺神戸の弟子が主宰するアンサンブルによる「17世紀イングランドの様々な楽器のための組曲(CARPE-16273)
  ・ライプツィヒの歴史あるピアノ・メーカーブリュートナーが自ら発売する「ブリュートナー・レコーズ」を御紹介中、おそらく流通在庫限りと思われるので、御早めに
  ・これはびっくり、ドイツの新興レーベル claXL からヴィルヘルム・ケンプの音盤初レパートリーとなるブラームスのピアノ協奏曲第2番が!(HCD-0909) さらにケンプの1963年ポツダム・ライヴ(HCD-0808)もありこれは注目、他にはゲヴァントハウス管のコンサートマスターを務めたマンフレート・シェルツァーの珍しいソナタ録音も(HCD-0707)、残りは同じくドイツの若手ピアニスト、クリスティアーネ・クロンツのアイテム、国内代理店が無いレーベルのため、入荷までには2か月程度かかります
  ・大特報! フランスの知る人ぞ知る名レーベルCASSIOPÉE(今秋来日するハイドシェックらの音源多数) に、約15年ぶりとなる国内代理店が誕生、更に1990年代には\4000前後していた当レーベル、今回は何と40%近くお安くご提供可能に!!
  ・フランス MALIBRANから何とメンゲルベルクがトルトゥリエ&コルトーと共演した1944年という最晩年ライヴが登場、しかも全て初出!
当初案内していた国内代理店が3営業日で撤退を表明し、どうなる事かと思われたが新代理店から案内が到着、更に大幅値下げ!! 現地価格からするとあり得ないほどの特価となっており、初回入荷分が尽きた後の輸入可否には疑問符が尽きますので是非御早めに!!!、
  ・1994年、カダケス管弦楽団が開催するカダケス国際指揮者コンクールの第1回優勝者で、直後に首席指揮者に就任し現在に至っているジャナンドレア・ノセダが、同オケを振ったブラームスの交響曲全集をライヴ収録、ノセダの近年における快進撃は周知のとおりであり、手兵の小編成オーケストラを率いライヴ録音で臨んだこのブラームスの交響曲全集は大きな話題を呼ぶことだろう(TD-0053)、
  ・フランス現代音楽レーベルの元祖ともいえるINA-GRM(国立視聴覚研究所・音楽研究グループ)に、ついに国内代理店が誕生
  ・インマゼールらの録音を手掛けたプロデューサーが設立したオランダのレーベル、NORTHWEST CLASSICS、インマゼールのシューベルトや「ハンス・リュッケルス〜音楽の遺産」を始め、コープマン原案によるハイドン「ハープ用編曲協奏曲集」など、意外な名盤もあり
  ・オーストリアのACANTHUS レーベル、ウィーン美術史博物館(KHM-CD)シリーズの新譜は「シュランメルのヴァイオリン」と題し、19世紀末、ウィーンのサロンで一世を風靡した兄弟ヴァイオリニスト、ヨハン&ヨゼフ・シュランメル兄弟へ贈呈された物などウィーン・オリジナルの楽器、編成、ピッチ(a1=465Hz)を使用し、シュランメルの専門家フィルハルモニア=シュランメルン・ウィーンが演奏したアルバムで、資料的意義にとどまらず、大いに楽しめるもの(ACANTHUS-20006)、
  ・ベルギーのFLORA レーベルからは「モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い」が登場、コルネットの名手カニャックが主宰するフランスのコルネット&サックバット・アンサンブル、レ・サックブーティエによるもので、表題曲は弦楽パートがコルネットとサックバットで演奏され、これが新鮮なだけでなくたいへんリアル、歌手陣の力演も相まって、インパクト抜群の名演(FLORA-1709)、
  ・LP時代から続くフランスの老舗レーベルLYRINXに、1年ほど途絶えていた国内代理店が誕生、併せて新譜を含む現段階での入手可能アイテムをまとめて掲載、ここ10年ほどあまり流通が良くなく、殆ど入荷しなかったレーベルだけに、この機会をお見逃し無く
  ・ドイツの新興レーベル DREYER-GAIDO に、1年ほど途絶えていた国内代理店が誕生、併せて新譜を含む現段階での入手可能アイテムをまとめて掲載、ここ1年半ほどあまり流通が良くなく、殆ど入荷しなかったレーベルだけに、この機会をお見逃し無く、   ・LP 時代から続くイギリスの老舗レーベルとして知られたASVや、現代系の BLACK BOX などを擁する SANCTUARY CLASSICS が、ユニヴァーサルに買収され消滅する事に! 既に現地では全点廃盤となっており(現地で出荷前だった在庫は廃棄処分され、市場に出まわらない可能性大)流通ルートに残っている在庫のみのご提供、レーベル買収の経緯からして再発売も望みにくいため、ぜひ最期の機会をお見逃し無く!
  ・フランスの名門 ARION レーベルは、国内代理店のマンパワー不足から全く入荷しない状況が続いているが今回既案内分カタログを整理し、高額ながら海外からのお取り寄せを独自に敢行、新譜もあり!
  ・イギリス のマイナー・レーベルDIVINE ART に国内代理店が誕生、アイテムを一挙ご紹介、これまでなかなか入荷しなかったレーベルだが、併せて大幅値下げ! ピアノ中心だが、イギリス近代物を中心に注目アイテム多数、ヒストリカル・アイテムや同レーベル傘下のATHENEレーベルもお見逃し無く
  ・スイスのレマン湖からその名を取ったLEMAN CLASSICSに新代理店が誕生、同時に大幅値下げ! レマン湖西端にあるジュネーヴを本拠とし、ギターや室内楽を中心とした知られざる作品を含む名曲を、高音質でお届けする事をポリシーとしている
・珍しいブルガリアのレーベルGEGA (旧・BALKANTON ) を、これまでにない規模でまとめてご案内、おそらく現在入手できるアイテムはこれで全点か?
  ・東京の東村山市に本拠を構えるクラシックCDの小売り店、グッディーズさんが企画した盤起こしの復刻シリーズ、GOODIES "DIRECT TRANSFER CD-R"、復刻CD-Rのマスターは、真空管オーディオの専門家でSP復刻にかけては一家言をお持ちの、新 忠篤氏の協力を得て製作、氏の自作直熱管フォノイコライザを使用して行われる復刻によって、これまでの復刻ものとはまったく違った音質でSPを再現、旧譜も併せ、当店では全点初めてのご案内
  ・大手チェーン店のタワー・レコードが、独自に発売しているCD復刻シリーズ、"Universal Vintage Collection" と "VICTOR HERITAGE COLLECTION" を新掲載、初CD化となる物や、国内録音や海外では廃盤となってしまった物など、レア音源の宝庫となっており注目
  ・SPとLPからの良質復刻で名を馳せているOPUS蔵のアイテムの内、初期の10点が廃盤となる事に! メンゲルベルク、ワルター、そしてコルトー、フリードマン、シゲティ、ミルシテイン、フォイアマン、シュナイダーハンのアイテムで、レーベル在庫限りとなるため早急なご注文を!(対象アイテムはリンク先ページをご覧ください)、
  ・権威ある「アルピスタ・ルドヴィコ国際ハープ・コンクール」の主宰者であり、ハープ音楽に関する演奏会企画、講習会、書籍出版等も行っているスペインの団体、アソシアシオン・アルピスタ・ルドヴィコ(ARLU)のCDレーベル、国内の輸入元が変更になったのに伴い、未案内アイテムを一挙御紹介
  ・上記 ARLU レーベルを国際配給しているスペインのTECNOSAGA レーベルも、国内輸入元が変更になったため、未案内アイテムを一挙御紹介
  ・ここ数年間国内へ新譜案内が届かず、ついに2007年7月に国内代理店が倒産、どうなる事かと思われていたイギリスのCAMPION レーベルに新代理店が誕生、同時に滞っていた新譜も案内され、同レーベルの CAMEO シリーズに大量の「ブリティッシュ・ライト・ミュージック」系のアイテムがある事が判明、当店独自独自情報としてに詳細を掲載! もちろんCAMPION本体の目玉であるイネッサ・ガランテのアイテムも再び入手可能に
  ・「流通在庫限り」レーベル第7弾、国内代理店が決まった直後に倒産してしまったオランダのレーベル AC CLASSICS(旧称 ARSIS)で、名教師として知られるヴァイオリニスト、ザハール・ブロンのアイテムなどがまだ入手可能
  ・「流通在庫限り」レーベル第6弾、フランスを本拠とし、ピアノのアイテムを得意としながらも、業務方針転換が失敗して花火のように短く燃えつきた OGAM / PIANOVOX をご案内、残念ながら大きな話題となったハイドシェックのベートーヴェンは既に入手出来ないが、OGAM レーベルのアイテムを中心に、クズミンのラフマニノフなど、まだまだ面白いアイテムが入手出来可能
  ・「流通在庫限り」レーベル第5弾、若手ピアニストとして日本を本拠に活躍しているイリーナ・メジューエワのデビュー盤(入手不能)を発売、なかなかの目のつけ所を見せたオランダのレーベルERASMUSは、21世紀に入って倒産してしまった模様、流通在庫限り
  ・「流通在庫限り」レーベル第4弾、モスクワ放送音源を世界に知らしめた REVELATION レーベル、既に会社は無くなっているため、流通在庫限り!
  ・「流通在庫限り」レーベル第3弾、ニューヨークに本拠を置きながらも、彗星のように姿を消した歴史的復刻レーベルROCKPORT RECORDS 、今日でもまとまった復刻が存在しないレナーSQの録音全集、初発売だったクーセヴィツキーとルービンシュタインのラフマニノフ、同じくクーセヴィツキーの「マタイ受難曲」、ラヴェル自身の監修の元録音された、ガリミールSQの弦楽四重奏曲等々、今日でも他盤では入手が困難な録音も多いが、流通在庫限り
  ・「流通在庫限り」レーベル第2弾、朝比奈隆とケーゲルのライヴ盤を発売しつつも、社主の死去により彗星のように姿を消したODE CLASSICSを御紹介、既に半数近くが入手不能で、残りも流通在庫限り
  ・「流通在庫限り」レーベル第1弾、ICONEは、ロシアの放送局音源をラインナップの中核に据えた最初期のレーベルで、流通在庫限り
  ・ドイツのカールスルーエにあるPODIUM レーベル、社主の趣味を色濃く反映し、なんと言っても、ポーランドのポズナニに生まれ、チェコで学んだ後にイタリアでトスカニーニに見いだされた名ヴァイオリニスト、ヴァーシャ・プルジーホダ(プシホダとも;1900-1960)の放送録音を中心とするシリーズで日本国内でもその名を知られている。長い間入手困難な状態が続いていたが、今回1990年代まで代理店だった業者が再度名乗りを上げ流通が再開、なお、他にもアルノルト・ロゼ、ゲオルグ・クーレンカンプの歴史的アイテム、そしてヴァイオリン系の新録音アイテムと、何故かツィンバロンの現代作品などもあり、おそらく全て社主ヴェンデル氏の趣味
  ・21世紀に入って活動を停止した MUSIC MASTERS レーベルの音源がNIMBUS から再発開始、初回発売にはシュロモ・ミンツのヴィヴァルディやヴラジーミル・フェルツマンの「ゴルトベルク変奏曲」、エリオット・フィスクのギター版パガニーニ「カプリース」など注目盤多数
  ・2レーベルのみながらLPの取扱いを開始、ヨハンナ・マルツィの録音で知られるCOUP D'ARCHIET レーベルと、クーベリックのライヴで一躍その名を知られたAUDITE レーベル(それぞれCDも掲載しております)、
  ・LP初期から脈々と続く老舗レーベルVOXを御紹介。残念ながら昨今ではCD初期のような超絶的なリリース量は影を潜めてしまい、廃盤も増えて来ているが、それでもなお見逃せないアイテムは山のように存在、限定発売とされる新譜、ラウテンバッハーのバッハ「無伴奏」がCDとなり、現在大好評掲載中
(以上レーベル・コレクション)
  ・カルロス・クライバーによる「ばらの騎士」のリハーサルが映像で登場!! 1994年にウィーンで公演された際(本番はDGからDVD既発)の物だと思われ、これはマニア必見か *当商品はDVD-Rでの製版かつモノクロで解説皆無等、完全にマニア向けの商品ですので、ご注文時にはあらかじめご了承のほどお願い致します
(以上大人気アイテム)

  ・これは驚愕、MARSTONから19世紀末-20世紀初頭にかけてロシアを中心に録音された「ジュリアス・ブロックのシリンダー録音集」が登場、内容は驚くべき物で、チャイコフスキーやルビンシュテインの肉声、タネーエフの弾くモーツァルト、ヨーゼフ・ホフマン20歳前後の演奏、アレンスキーの自作自演、ハイフェッツ11歳の録音、他にもクロイツァー、エシポワ、パブスト、ペトリ、コニェスらの名演奏家に加え、ロシア19世紀末の歌手たち、さらにはエレナ・ゲルハルト&ニキシュの共演と彼らの肉声、大作家トルストイと妻、娘、孫の肉声まで、これはコレクターなら必携の大注目アイテム!(53011-2)、
  ・ORFEO D'ORについにチェリビダッケが登場、1957年-1958年のケルン放響ライヴ集5CDで、半数ほどが初出!(ORFEOR-725085)、
  ・ロシア BOMBA-PITER (MANCHESTER FILES) の新譜、一押しは過小評価されていた名ピアニスト、パーヴェル・セレブリャコフによるラフマニノフの協奏曲第2番とショパン!(CDMAN-386-09)、そしてマニアが注目するロシア民族楽器を駆使した四重奏団体、MA.GR.IG.AL.がまずはスヴィリドフの「吹雪」を!(CDMAN-293-07)、これ以外は何故か今回は歌がらみで大活躍、「秋〜ロシアの歌」(CDMAN-373-09) 「カットグラス〜ロシアの歌」(CDMAN-275-06) さらにはなんとドニゼッティの歌劇「もくろんだ狂人」の伴奏(CDMAN-294-06)まで、他にもギター三重奏集団のプロジェクトゥスによるバッハが2点(CDMAN-085-02、CDMAN-240-04)、チェロ四重奏団ラストレッリ・チェロ・クアルテット(CDMAN-211-04、CDMAN-223-05、CDMAN-278-06)、基本はスタインウェイだが一部曲をエラールで弾き分けたグリンカのピアノ作品集(CDMAN-297-06)等々、楽器系&ロシア・マニア要注目品多数
  ・ルーマニアELECTRECORDから、日本でも人気を博した女流ヴァイオリニスト、ローラ・ボベスコの録音が3点などが登場、入荷までには時間がかかるレーベルなので、ぜひこの機会に
  ・AMERICUS RECORDSの新譜を久々に掲載、著作もあり日本でも知られた名ピアニスト、ワルター・ハウツィヒの85才記念ライヴ、ベートーヴェンの「皇帝」(AMR-20071048)など
  ・PARNASSUS からの久々となる新譜はリヒテルの1963年11月28日ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・ライヴで、ベートーヴェンの後期3大ソナタをまとめて演奏したと言う大プログラムによる物、以前発売されたMUSIC AND ARTS盤が権利問題で訴訟となり、発売直後に廃盤になっていたが、今回は法的問題もクリアしての待望の再発(PACD-96032)、
  ・フランスの VOICE OF LYRICS 原盤で、一時は国内盤も発売される程評価されつつも、国内外共入手困難となってファンを嘆かせていた22歳でパリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者に抜擢されたフランスの名コントラバス奏者マリイエによる「コントラバスのためのヴィルトゥオーゾ・トランスクリプション集」(国内盤タイトル:『ダニエル・マリイエ/夢のあとに〜ロマンティック・コントラバス」)がようやく入手可能に(VOL-GR-011)、
  ・DYNAMIC からホルショフスキの母が残した書簡集「ヤニナ・ロザ・ホルショフスカの手紙 1900-1904」(MIECIO-632726)が登場、今回も1冊め「ミエーチョ〜ミェチスワフ・ホルショフスキの思い出」(MIECIO-632725)同様、貴重なCDが1枚付属
  ・ドイツPODIUMから名ヴァイオリニスト、ヴァーシャ・プルジーホダ(プシホダ)の第12集が登場、今回は第1集に続くSP復刻集
  ・久々にエンリケ・バティス&メキシコ州立響自主製作盤の新譜が登場、2002年〜2007年のライヴ3点6枚、レブエルタスの管弦楽作品集、グアナフアト大学響を振った2007年中国ライヴと、内容も相変わらず多彩
  ・露MELODIYAから遂にスヴェトラーノフの「ロシアの作曲家たちによるワルツとポロネーズ集」(ロシアのワルツとポロネーズ集)が本家から再発売、今回は2枚をセット化(MELCD-10-01319)、スヴェトラーノフのアルバムは当レーベルからの何点かに併せ、財団レーベルからもグリンカが再発(SVET-38-003/1-3)、
  ・同じく露MELODIYAから「ロシアの重戦車」ピアニスト、ニコライ・ペトロフとアレクサンドル・ギンディンのピアノ・デュオ作品集続編が、何と今回はストラヴィンスキー「春の祭典」入り!(MELCD-10-01261; 第1弾は先に別レーベルから発売されていたもの)
  ・ドイツの新レーベル CONCEPT からなんとテンシュテットとシュトゥットガルト放響の音源が登場! もちろん初出、時期はチェリビダッケ治世下の1976年&1973年、曲目は王道の「ブラ1」と、初レパートリーのマルティヌー「第4」!!(CNT-0001)、残念ながら2009年1月の第1回発売以降一年経っても続編は発売されておらず、一発ものの企画となってしまう公算大なので、レーベル&代理店在庫があるうちに御注文を、
  ・RADIO FRANCEから意外な新譜、バーンスタイン&フランス国立放送管による1958年のマーラー「復活」、おそらく初出音源(FRF-002)、
  ・BRILLIANTから何とラフマニノフのピアノ協奏曲第5番!?(=交響曲第2番のピアノ協奏曲編曲版)が登場、ラフマニノフの孫と出版者の協力を得ての BRILLIANT レーベル独自企画(BRL-8900)、
  ・1990年代以降再評価されている台湾出身の作曲家江文也の作品集、N響のセッション録音にて収録された2枚が、ほぼ10年ぶりに日本再上陸(SUNRISE SUN-8503、SUN-8510)、併せて台湾先住民族のエリートながら第2次大戦後に迫害を受け処刑されてしまった高一生らの作品集(SUN-78566)も
  ・ウィーン・フィルの自主製作盤秘蔵ライヴ音源集BOXにようやく国内代理店が登場、正式流通開始!(BOXVPHLK-2006)、
  ・2006年に国内代理店が誕生したものの、1年ほどで流通が滞ってしまっていたアメリカの MSR レーベルに新代理店が誕生、案内が止まっていた間に90点弱の新譜が発売されている事が判明したため、是非お見逃し無く
  ・共にドイツの出版社系レーベルDOHR と AGENDA を御紹介、シマノフスカ、キール、リュッター、リンク、ヴィルムスといった珍しい作曲家たちによるピアノ作品や室内楽作品は、クラシック・マニア好みのラインナップ
  ・LP期から発売を開始するも1980年代後半から20年ほど活動を休止、21世紀に入ってからようやくCD-Rのリリースを開始した元イギリスのレーベル、CAMEO CLASSICSを御紹介、なんと言っても注目はストコフスキーの稀少ライヴ・アイテムが何点かある事だが、新録音でも近代の忘れられた作曲家にスポットが当てられており、パブストの「忘れられた」ピアノ協奏曲などは、これまた注目
  ・アルフレード・クラウスの未発表録音集をお膝元スペインで発見! BOACORというマドリッドのヒップポップ系レコード会社から配給されたもので、2005年から2006年にかけて発売されたが、日本ではほとんど知られていなかったと思われるアルフレード・クラウス(1927-1999)、40代後半という脂の乗り切った時期の録音が!! 初回プレスのみの限定盤だったと推測され、Vol.2は残念ながら既に入手不能、Vol.1, 3とも数枚の入荷に留まってしまったのは残念だが、今回は当店からの情報提供により輸入業者が現地に出向きようやく確保したものであり、当店入荷済分が品切れとなった場合、今後の入荷については未定、マニアは後から後悔なさることのないように、御早めの確保を!!!
  ・マニアを驚嘆させた音質で知られる MYTHOS のCDプレス盤、フルトヴェングラー・シリーズ[ ついに登場のバイロイト「第9」! 今回は1951年バイロイト音楽祭のプログラムやフルトヴェングラーのサイン入り生写真付きの特別限定仕様もご用意!(MPCD-9017/18、MPCD-9017/18SPP)、1950年の「ベト7」(MPCD-9020)、メニューインとのベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」(MPCD-5032)、新発見ともいえる VSG盤 からの1943年「運命」(MPCD-9019)、BPO 1948年 の「ブラ4」 (EMI系;仏初期盤使用)(MPCD-1002)、1947年BPOとの DG「運命」(MPCD-5003)、MELODIYA復刻のシューベルト「グレイト」(MPCD-5006)、1944年、ウィーン・フィルとの「ウラニアのエロイカ」(MPCD-5011)、レーベルが絶対の自信を示す「田園」は、伊 HMV盤からの復刻で同レーベルCD-Rでは未発売(MPCD-9005)]、 ヨハンナ・マルツィ(MPCD-6002)、シェリングのバッハ「無伴奏」(MPCD-6020/1)、カンテッリのベートーヴェン「第7」(MPCD-2078)、 グールドの1955年ゴルトベルグ変奏曲(MPCD-6015)、ティッサン=ヴァランタンのフランク(MPCD-1004)、ヤーノシュ・シュタルケルのコダーイ、PERIOD 録音(MPCD-5002)、そしてクナのDECCA録音「ロマンティック」(MPCD-5008)、さらにマイケル・レビンのチャイコフスキー&サン=サーンスの協奏曲集(MPCD-5030))もリンク先から
  ・1990年代始めに倒産したACANTAレーベルのアイテムをかき集めて御紹介、偽物説もあるが、他レーベルでの発売が無いフルトヴェングラーのワーグナーなど、超マニア向けアイテムあり
(以上マイナー・レーベル)、

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2010/7/31更新
2010/7/31更新
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2007/9/29更新
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