| AGENTURA "A" 1CD\2310(税抜\2200) | ||
| ヤクプ・ヤン・リバ(1765-1815): ミサ 変ロ長調(*) 聖母マリアのリタニア 変ロ長調 聖母マリアのリタニア 変ホ長調 |
ダグマル・ヴァニュカートヴァー(S) エヴァ・ズビトフスカ(A) ヴラジミール・ドレジャル(T;*) ヴラチスラフ・ヴィニツキー(B) レオシュ・スヴァーロフスキー指揮 プエラールム・プラジェンシスo. コルス・カメラーリス・ プラジェンシス(cho.) | |
| 録音:1992年1月13-17日、プラハ、スメチキー・スタジオ。 | ||
| AMABILE 1CD\2415(税抜\2300) | ||
| バロック音楽におけるリコーダー ジョヴァンニ・バッティスタ・ フォンターナ(1571-1630頃): ソプラノ・リコーダーと オルガンのためのソナタ第3番 ハ長調 テレマン: アルト・リコーダーと チェンバロのためのソナタ第2番 ハ長調/ アルト・リコーダーとオルガンのためのソナタ へ短調 シャルル・デュパール(1667頃-1740頃): ソプラノ・リコーダーと チェンバロのためのソナタ第2番 ト短調 ヨハン・クリストフ・ペープシュ(1667-1752): アルト・リコーダーと チェンバロのためのソナタ第1番 ヘ長調 バッハ: フルートとオルガンのためのソナタ ニ短調 (BWV.572による) |
イジー・スティヴィーン (リコーダー、Fl) ヴァーツラフ・ウフリーシュ (Org、Cemb) | |
| 録音:1992年。 | ||
| スメタナ:弦楽四重奏曲第2番 ニ短調 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1923) |
ヤナーチェクSQ | |
| モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421 ヨセフ・スク:チェコの古いコラール 「聖ヴェンツェスラス」による瞑想曲 Op.35 ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 へ長調 Op.96「アメリカ」 |
ヤナーチェクSQ | |
| チェコのオルガン音楽 ボフスラフ・マティエイ・ チェルノホルスキー(1684-1742): トッカータ ハ長調/フーガ 嬰ト短調/同 ニ長調 ヤン・ザフ(1699-1773):前奏曲とフーガ ハ短調 ヨセフ・フェルディナント・N・セゲル(1716-1782): フーガ イ短調 作曲者不詳(18世紀):フーガ へ長調 フランティシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771): トッカータとフーガ イ短調/パストラーレ ハ長調 ヤン・クシチテル・ヨセフ・クハーシュ(1751-1829): 幻想曲 ト短調 ヤナーチェク: アダージョ I/同 II/グラゴル・ミサ〜後奏曲 マルティヌー:徹夜祷 ペトル・エベン(1929-):日曜日の音楽〜フィナーレ |
ヴァーツラフ・ウフリーシュ(Org) | |
| アヴェ・マリア集 ヤクプ・シモン・ヤン・リバ(1765-1815): アヴェ・マリア(*) エドゥアルト・トレグレル(1868-1932): アヴェ・マリア Op.11(+) フランティシェク・ピツカ(1873-1918): アヴェ・マリア Op.31 No.2(*) ヤロスラフ・コチアーン(1885-1950): アヴェ・マリア(#) ドヴォルザーク:アヴェ・マリア Op.19b(*) スタニスラフ・キセラーク(1915-1983): アヴェ・マリア(#) ブジェティスラフ・バカラ(1897-1958): アヴェ・マリア(**) ヤナーチェク:アヴェ・マリア(++) ハンス・ビーダーマン:アヴェ・マリア(**) マギレル:アヴェ・マリア(++/*) サン=サーンス:アヴェ・マリア(**/#) ベートーヴェン:アヴェ・マリア(**) ケルビーニ:アヴェ・マリア(+) シューベルト:アヴェ・マリア Op.52(++) バッハ/グノー:アヴェ・マリア(+) フランク:アヴェ・マリア(#) サン=サーンス:アヴェ・マリア(+) ブルックナー:アヴェ・マリア(#) レオンカヴァッロ:アヴェ・マリア(++) |
ナカムラ・カシコ(S;+) ヘレナ・カウポヴァー(S;**) ボフスラヴァ・ナーヴラトヴァー= イェリーンコヴァー(A;#) ミロスラフ・コップ(T;++) ルジェク・ヴェレ(B;*) ヴァーツラフ・ウフリーシュ(Org) | |
| モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調「パリ」 ヤン・クシチテル・ヴァンハル(1739-1813): 交響曲 ト短調 マルティヌー:トッカータと2つのカンツォーネ |
ローベルト・スタンコフスキー指揮 パルドゥビツェ室内po. | |
| スメタナ、ヤナーチェク:弦楽四重奏曲集 | ヤナーチェクSQ | |
| モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 ブルッフ:コル・ニドライ Op.47(*) ドヴォルザーク:チェコ組曲 ニ長調 Op.39 |
イジー・バルタ(Vc;*) ローベルト・スタンコフスキー指揮 パルドゥビツェ室内po. | |
| 録音:1996年。 | ||
| バロック音楽におけるヴィオラ ヘンリー・パーセル(1659-1695): エア/田舎の舞曲/サラバンド/カンツォネット ヘンリー・エクルズ(1675/85?-1735/45):ソナタ ヘンデル:ソナタ ト長調 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784): ソナタ ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782): アダージョ・モルト・エスプレッシヴォ |
ラディスラフ・キセラーク(Va) バルバラ・ヴィリ(Cemb) ヨセフ・ポペルカ(Org) | |
| ロマン派の巨匠たち グノー:アヴェ・マリア(*) シューベルト:アヴェ・マリア(*) マスネ:タイスの瞑想曲(+) ドヴォルザーク: 森はひっそりと静まりかえり Op.55 No.3(*/+)/ 故郷の歌(交響曲第9番「新世界より」第2楽章より)(*)/ 歌劇「ルサルカ」〜月に寄せる歌(*) プッチーニ: 歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜私の優しいお父さん(*/+) マスカーニ:アヴェ・マリア (歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲より)(*/+) トセッリ:セレナータ(+) ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「広場」〜わが愛しのヴェネツィア(*) ヴィエニャフスキ:マズルカ Op.19 No.2(+) サラサーテ:マラゲーニャ Op.21 No.1(+)/ アンダルシアのロマンス Op.22 No.1(+)/ ホタ・アラゴネーサ Op.27(+) ディニク/ハイフェッツ編曲:ホラ・スタカート(+) |
レギナ・レンゾヴァー(S;*) ロマン・フドチュク(Vn;+) スタニア・ラメショヴァー(Hp) | |
| 録音:1997年6月、フラデツ=クラーロヴェー、スタジオPAST。 | ||
| ヤン・ヴァーツラフ・スタミツ(1717-1757): 交響曲 ニ長調 交響曲 変ホ長調 ミサ・ソレムニス(*) |
ヤナ・ハヴラノヴァー(S;*) アガタ・ムロゼク(A;*) ミラン・ヴルチェク(T;*) イジー・スルジェンコ(B;*) レオシュ・スヴァーロフスキー指揮 パルドゥビツェco. パルドゥビツェ・アカデミーcho. パルドゥビツェ・ カントゥス・アミチ室内cho. (イジー・コジュナル合唱指揮) | |
| モーツァルト: オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと 管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(*) ヴァイオリン、ヴィオラと 管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.364(+) |
イジー・クシェネク(Ob;*) イジー・コタル(Cl;*) ヤン・ヴァルテル(Fg;*) マリエ・チャプスカー(Hr;*) ペトル・ズドヴィハル(Vn;+) パヴラ・ホンソヴァー(Va;+) レオシュ・スヴァーロフスキー指揮 パルドゥビツェso. | |
| 世紀の終わり〜チェコの合唱作品集 ペトル・エベン(1929-): 聖母マリアの無原罪の懐胎のための礼拝聖歌/ Mater Cantans Filio/聖霊より ヤン・イラーセク(1955-): テ・ラウダームス(われは汝をほめたたえる) マルティヌー:死との別れ イルヤ・フルニク(1922-):水を、少しでも水を オトマル・マーハ(1922-):ラシュ地方のヨーデル歌 ミロスラフ・ライフル(1930-1998): 楽しいミニズー/4つのチェコ民謡 |
イジー・スコパル指揮 イトロ・チェコ児童cho. ミハル・フロバク(P) フランティシェク・ ヴァニーチェク(Org) | |
| 直訳すると「児童合唱団」だが、実態は少女(中学・高校生くらい?)合唱団のようだ。 | ||
| ペトル・エベン(1929-):オルガン作品集 D.ブクステフーデへのオマージュ(1987)/ 変化(Mutationes;1980)/日曜日の音楽(1958) |
フランティシェク・ ヴァニーチェク(Org) | |
| イトロ(チェコ児童合唱団)〜アンコール集 チェコ、リトアニア、ポーランド、ベルギー、イタリア、 ドイツ、スイス、フランス、アメリカ合衆国、 日本[ほたる/ふるさと]の歌(全24曲) |
イジー・スコパル指揮 イトロ・チェコ児童cho. ミハル・フロバーク(P) | |
| 直訳すると「児童合唱団」だが、実態は少女(中学・高校生くらい?)合唱団のようだ。 | ||
| フランティシェク・ヴァーツラフ・ミーチャ(1694-1744): 交響曲 ニ短調 Op.25 ヤン・ラディスラフ・ドゥセク(ドゥシーク;1760-1812): 2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 Op.63(*) |
イゴル・アルダシェフ、 レナタ・アルダシェヴォヴァー(P;*) ミロシュ・フォルマーチェク指揮 チェコ室内po. | |
| ライヴ録音。 | ||
| アレルヤ〜合唱作品集 ズデニェク・ルカーシュ(1928-):ミサ・ブレヴィス ドヴォルザーク:自然の中で Op.63(5曲) R.トンプソン:アレルヤ スロヴァキアとモラヴィアの民謡、他 |
イジー・スコパル指揮 イトロ混声cho. | |
| マルティヌー:児童合唱のための作品集 鳥のごちそう/井戸開き/他 |
イジー・スコパル指揮 イトロ・チェコ児童cho. | |
| スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 | ミリアム・ニェムコヴァー指揮 フラデツ・クラーロヴェー 東ボヘミアpo. | |
| 録音:2002年5月4日、ルドルフィヌム、プラハ。ライヴ。演奏時間約82分。 | ||
| ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ロ短調 Op.23(*) |
ヤン・シモン(P;*) オンドジェイ・クカル指揮 フラデツ・クラーロヴェーpo. | |
| ライヴ録音。東ボヘミア・フィルという別名を持つチェコのオーケストラ、フラデツ・クラーロヴェー・フィルは、2002/2003年のシーズン、作曲家・ヴァイオリニストでもあるオンドジェイ・クカル(1964年生まれ)を首席指揮者に迎えた。 | ||
| 私のカタログ・・・ 〜ルジェク・ヴェレ、オペラ・アリア集 モーツァルト: 「ドン・ジョヴァンニ」〜奥様、これが恋のカタログ/ 「フィガロの結婚」〜復讐 ロッシーニ: 「セビーリャの理髪師」〜陰口はそよ風のように モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 ウェーバー:「魔弾の射手」〜黙ってろ! ヴェルディ: 「マクベス」〜歩調を早めよ/ 「ドン・カルロ」〜彼女は私を愛したことがない プッチーニ: 「ラ・ボエーム」〜古い外套よ、聞いてくれ モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲 スメタナ: 「ダリボル」〜それは四十年近くになるだろう/ 「秘密」〜Ja, panno Rozo / 「売られた花嫁」 〜Kazdy jen to svou ma za jedinou ドヴォルジャーク: 「ルサルカ」〜Beda ! Beda ! Uboha Rusalko bleda ! ヤナーチェク:「利口な女狐の物語」〜Nerikal jsem to |
ルジェク・ヴェレ(B) フランチシェク・プレイスレル指揮 パルドゥビツェ・チェコ室内po. | |
| AMNERIS 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| アントニーン・ドヴォルザーク(1841-1904): 歌曲と二重唱曲集 モラヴィア二重唱曲集 Op.32(*/+)/ 4つの二重唱曲 Op.38(*/+)/ 愛の歌(歌曲集)Op.83(*)/ ジプシーの歌(歌曲集)Op.55(+) |
エヴァ・ドジーズゴヴァー= イルショヴァー(S;*) イトカ・ゼルハウオヴァー(Ms;+) ラドスラフ・クヴァピル(P) | |
| 録音:1997年6月、プラハ、マルティーネク・スタジオ。 規格番号は便宜的に付けられたもので、本体に表記はありません。 | ||
| ANTIPHONA 特記以外1CD\2520(税抜\2400) | ||
| チェコの合唱音楽 クリシュトフ・ハラント(1564-1621): ミサ「苦しき殉難」 (ルカ・マレンツィオのマドリガーレによる;5声) ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745): わが目は暗闇に包まれ/暗くなりて ヤン・ノヴァーク(1921-1984): ミサ・フィラデルフィア(5声;1952) ペトル・エベン(1929-): 格言(Verba Sapientiae;1991) |
ヤロスラフ・キズリンク指揮 ブルノ・アカデミーcho. | |
| 録音:1994年4月15-17日、8月28-29日、ブルノ、ザーブルドヴィツェ修道院の食堂。 | ||
| スデニェク・ポロラーニーク(1935-): 礼拝ミサ(*/+)/アヴェ・マリア(+)/テ・デウム(+) ドヴォルザーク:ミサ ニ長調(#) |
ロマナ・パーフコヴァー(S;#) ヤナ・ エーレンベルゲルヴァー(A;#) ヴラディミール・リフテル(T;#) イジー・シュタンツル(B;#) リハルト・ノヴァーク(B;*) スタニスラフ・クンメル指揮 ブルノ・フィルハーモニーcho. ヤナ・クボヴァー(Org;+) ペトル・コラーシュ(Org;#) | |
| ブルノ・アカデミー合唱団〜ライヴ 94-96 オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): シビラの予言〜半音階的カルミナ アドリアン・ヴィラールト(1490-1562): O bone mio fa クシシトフ・ハラント(1564-1621): 「悲しめる殉教者」による5声のミサ〜 サンクトゥス ヘンリー・パーセル(1659-1695):埋葬の楽節 ロバート・デ・ピアソル(1795-1856):花環を飾れ フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847): なぜ異教徒たちは騒ぎたてるのか(詩篇2より) ユリウス・ルツィウク(1927-): ミサ・グラツィアルム・アクツィオネ〜 [キリエ/グローリア/アニュス・デイ] ヤン・ノヴァーク(1921-1984): ホラティウスのためのオード〜 Lydia, dic per omnes/ Exercitia Mythologica〜テルプシコーレ ペトル・エベン(1929-): Verba Sapientiae〜De tempore/ Proprium festivun monasteriense モラヴィア民謡/ペトル・ジェズニーチェク、 ヨセフ・パンチーク編曲:Okolo Hradist'a |
ヤロスラフ・キズリンク指揮 ブルノ・アカデミーcho. | |
| 録音:1994年、プラハ/1994-1996年6月18日、ブルノ/1995年10月28日、11月1日、スペイン、トローサ、第27回トローサ合唱コンテスト。 1950年、チェコ、モラヴィア地方の中心都市ブルノに創設された無伴奏合唱の名門、ブルノ・アカデミー合唱団の自主制作ライヴ録音盤。 | ||
| 現代チェコの教会音楽 ペトル・エベン(1929-): 聖母マリアの無原罪の御宿りの典礼歌集(1995) ペトル・ジェズニーチェク(1938-): サルヴェ・レジナ(1993) イリヤ・フルニーク(1922-): ミサ・ヴィネア・クルチス(1991) |
イジー・スコパル指揮 イトロ児童cho. | |
| マルティヌー:合唱作品集 4つのマリアの歌/ チェコのマドリガル集(8曲)/ 山のミケシュ(ソプラノ、テノール独唱、混声合唱、 2つのヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための)(*) |
エヴァ・ドジーズゴヴァー= イルショヴァー(S;*) ゾルターン・コルダ(T;*) イジー・ヤホダ、 イヴォナ・ヤホドオヴァー(Vn;*) ヤン・ジェズニーチェク(Va;*) ドラホミーラ・リトゾヴァー(P;*) ヤロスラフ・キズリンク指揮 ブルノ・アカデミーcho. | |
| 録音:1999年2月27-28日、8月28-29日、ブルノ、ザーブルドヴィツェ修道院の食堂。 | ||
| キリスト生まれたもう 作曲者不詳(18世紀):われらにキリスト生まれたもう シモン・ブリクシ(1793-1735)?: オフェルトリウム・パストラリス(牧歌的奉献唱) フランティシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771): ミサ・パストリツィア・フェスティヴァリス (牧歌的祝典ミサ) ヨセフ・アントニーン・セーリング(1710-1756): 突然、天より |
ボフダン・ オストロヴェルシェンコ指揮 テプリツェ・ブリクシ 室内アンサンブル(声楽・器楽) | |
| 録音:2001年10月12-13日、チェコ、テプリツェ文化会館。 | ||
| 典礼年によるオルガン音楽 作曲者不詳: ホツェニのオルガン曲集(18世紀後半-19世紀前半)〜 前奏曲第6番(*) [降臨節」 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707): 来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV.211(+) ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): 来たれ、諸民族の救い主よ(#) [クリスマス] ヤン・クシチテル・クハーシュ(1751-1821): 羊飼いの歌 ニ長調(*) 作曲者不詳:ホツェニのオルガン曲集から 牧歌的フーガ「Nastal nam den vesely」(*) ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750): 甘き喜びのうちに(エサイの根より)BWV.608(#) シャルル=マリー・ヴィドール(1845-1937): ゴシック交響曲 から アレグロ(+) [四旬節] クレメント・スラヴィツキー(1910-1999): 変奏による幻想曲「この人を見よ」(+) バッハ:イエスが十字架にかけられし時 BWV621(#) グレゴール・アイヒンガー(1564-1826): スターバト・マーテル(+) [復活祭] バッハ:聖なるキリストはよみがえり BWV628(#) マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925): アレルヤ−フィナーレ(#) モーリス・デュリュフレ(1902-1986): 「来たれ聖霊」によるコラール前奏曲 Op.4(+) [通年] ジュアン・アラン(1911-1940):リタニア(+) ペトル・エベン(1929-): 日曜日の音楽〜フィナーレ(#) オリヴィエ・メシアン(1908-1992): 永遠の教会の出現(#) |
カレル・ヒネル(Org) | |
| 録音:2000年10月7-8日、チェコ、クトナー・ホラ、聖ヤクプ教会(大オルガン;*/小オルガン;+)、聖バルバラ教会(大オルガン;#)。スリップケース仕様。 このアイテムのみ価格が高く設定されておりますので、ご注意ください。 | ||
| ARCO DIVA (ULTRAPHON)[国内盤分] # 2007年夏から国内代理店が変更となり「季節ごとに5〜6点づつ国内盤化を行い、最終的には全点国内盤化して発売、輸入盤は取り扱わない予定」とのアナウンスが参りました。なお、この国内盤の商品につきましては、予告無く価格改定が行われる可能性があります。入荷時の商品に印刷されている定価での販売となりますので、御了承のほどお願い致します。また、それに従い、国内盤として未案内のアイテム(この次の項目へまとめて記載; 品番末尾に "-2" が付いているもの)は、現時点では並行輸入のルートでお取り寄せする関係でお時間がかかります。何とぞ御了承下さい。 すばらしい音楽伝統をもつチェコで、すぐれたアーティストをコンサート・シーンに紹介する音楽事務所でもあり、Praga や Supraphon、Transart などのレーベルでも録音を引き受けている精鋭エンジニア集団でもある Arco Diva は、そんなノウハウと人脈を生かし、いちレーベルとしてCD制作にも取り組んできている。すでに数多くのタイトルをリリースしてきているが、弊社のリリース・スタイルを知っているレーベル側の意向によれば「じっくり、商品のよさが日本市場に伝わるよう発売してほしい」とのことで、ひとまずは極力、国内盤仕様化を原則としてリリースしてゆく予定(もっともカタログは膨大なので、まだ「徹底する」とお約束はできない、とのこと)。 この Arco Diva は チェコならではのレパートリーを大事にしながら、みずみずしい新たな才能が、まさに「温故知新」の精神で活力あふれる音楽を聴かせてくれる…しかも、どれをとってもアルバムの充実度は他の追従を許さない。 ドヴォルザーク、スメタナ、ヤナーチェク、マルティヌー、スーク...チェコの音楽伝統を彩ってきた19世紀以降の偉大な作曲家たちが、このレーベルの中核をしめているのはいうまでもない。とくに室内楽・ピアノ音楽の充実ぶりには目をみはるものがある。しかしシューマン、ラフマニノフ、チャイコフスキー、バッハ...とチェコにとらわれない巨匠たちも大事にされている。若干ふくまれる現代音楽啓発ものアルバムは、20世紀のチェコ音楽が――いかにも「現代音楽」らしいおどろおどろしさ・とっつきにくさとは無縁の――あくまでクラシック的良心にそった「美しい響き」を大切にしつづけていることを端的に教えてくれるものばかり。そのほか、通人にはヤナーチェクの合唱秘曲やピリオド楽器によるハルモニームジーク、チェコ語朗読をまじえたハイドン『七つの言葉』やベンダ『ナクソス島のアリアドネ』、作曲家自身のベーゼンドルファーで聴くスーク作品集...と、発見にみちた注目録音もそこかしこに見られる。 もともと音楽事務所が同じ組織のなかにある Arco Diva。しかもこの音楽事務所が相手にしなくてはならないのは、熾烈な競争と耳の肥えまくった聴衆で構成されている音楽大国チェコのシーン...そんな過酷な業界を生き抜いてきただけあって、Arco Divaを賑わすアーティストは(日本でこそ無名ながら)誰一人とってもみな、恐ろしいまでのクオリティに達している! 天才少年としてスタートしながら堂々21世紀の名手へと成長しつつあるピアニストのマルティン・カシーク(彼のディスクはフランスでも高く評価されている)、バッハとラフマニノフの協奏曲を弾き分けたアルバムが興味深い俊英アダム・スコウマル(P)...アンサンブル、なかんずく弦楽アンサンブルは三重奏から六重奏まできわめて層が厚く、チェコ・フィル六重奏団とヴィハーン四重奏団の素晴らしさは言葉を失うほど! 他にもチェコ弦楽トリオ、マルティヌー四重奏団、女性集団カプラロヴァー四重奏団...といったアンサンブルが控えているが、そのうえソリストにも鬼才ヴィオラ奏者(!)イトカ・ホスプロヴァー、マルティン・ヴァーレク(Vn) にパヴェル・シポルチル(Vn) ...といったいずれも気合の入った才能が居並び、まさに「“弦の国 "チェコのいま」を感じさせてやまない。およそどのアルバムを手にとっても、まったくぬるさのない信じ難い求心力で聴き手を音楽に引き込んで来る。 | ||
| 弦楽六重奏のための近代傑作集 〜コルンゴルト、マルティヌー、シェーンベルク エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957) : 弦楽六重奏曲 ニ長調 Op.10(1910) ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): 弦楽六重奏曲(1932) アルノルト・シェーンベルク(1874-1951): 浄夜(弦楽六重奏のための1899年初演版) |
チェコ・フィルハーモニー 弦楽六重奏団 [ボフミル・コトメル、 オタ・バルトシュ(Vn) ヤロスラフ・ ポンジェリーチェク、 ヤン・シモン(Va) フランティシェク・ホスト、 ヨセフ・シュパチェク(Vc)] | |
| 弦の国・チェコは、旧ハプスブルク帝国領でもあり。19世紀末〜新世紀にかけての輝きを彷彿させる丁々発止&滋味豊かな弦音の重なりに酔う3編! チャイコフスキーは弦楽六重奏のための「フィレンツェの思い出」を相当苦労して書き上げたというが、じっさい今に残っている弦楽六重奏の名曲は、どれも室内楽の名匠の作ばかり。それだけ難しいということか。しかし、どの曲も蓋し傑作なのだ。特に、本盤の3編は…。「弦の国」の名門チェコ・フィルを支える名手6人の高雅にして重厚なアンサンブルで、これらの傑作を味わえる喜びときたら!世紀末にはまだ帝都ウィーンとの関わりも深かったチェコ、ハプスブルク家のオーストリー=ハンガリー二重帝国の伝統が脈々と息づいているのか、コルンゴールトの薫り高さといい、『浄夜』(この曲の本質を何より美しく表現できるのは、一切むだのないこの初演六重奏版ではないか?)の引き締まった濃密なうねりといい…室内楽好きにはたまらない魅力が詰まっている。そしてマルティヌーがアメリカに亡命して間もなく書いた、東の伝統と西の新機軸が稀有の邂逅をみせる弦楽六重奏曲の面白さ・奥深さといったら…! きちんとしたチェコ・ビールをきちんとしたジョッキに注いで、ゆっくり飲み干しながら聴くもよし。ウィーン菓子にラム酒をたらしたコーヒーを合わせて、静々と思いにひたりながら聴くもよし・・・いずれにせよ、本気で音楽にのめりこみ始めたら、飲み物のことなんて忘れてしまうこと必至!な、求心力あふれるアンサンブルがここにある。Arco Diva の素晴らしさをじっくり堪能させる傑作盤、まさに大推薦。 | ||
| スーク:ピアノのための作品集 〜作曲家自身のピアノによる演奏 ヨセフ・スーク(1874-1935): 春 Op.22a(1902年作曲・出版)/ 夏の印象 Op.22b(1902年作曲・出版)/ 村のセレナーデ(1922年出版)/ 二つのピアノ小品 (1891年作曲/1936年出版)/ 愛の歌 Op.7-1(1893年作曲/1894年出版)/ 三つのピアノ小品(1943年出版)/ 悪ふざけ スペイン風 (1909年作曲/1956年出版)/ クリスマス・イヴ (1923年作曲/1924年出版) オチーリェ・ドヴォジャーコヴァー (ドヴォルザークの娘)(1878-1905): 仔馬に乗ったペプチャ/ 子守唄/フモレスカ(ユーモレスク) ヨセフ・スーク II(1901-1951): スケルツィーノ(小さなスケルツォ) (1948年作曲)/ 夢想(1944年作曲)/ メヌエット(1944年作曲)/ アンダンテ(1951年作曲) |
トマーシュ・ヴィーシェク(P) | |
| 使用楽器:ベーゼンドルファー Nr.15421(作曲家の自邸の楽器・チェコ国民音楽博物館管轄)。 ピリオド楽器によるチェコ国民音楽?作曲者自身が聴いていた、まろやかなベーゼンドルファーの音…。なつかしくも艶やか、一度知ったら帰れない世界! 同姓同名の偉大な名ヴァイオリニスト、ヨセフ・スークの祖父であり、ドヴォルザークの娘婿であり。代表作「アスラエル交響曲」といってもどのくらい知られているか…しかし彼こそは世紀転換期のチェコを代表する「正統派」の名匠、ヨセフ・スーク1世。活躍期は世紀末からベル・エポック1920年代にかけて、チェコ文化がひときわ輝いた時代。新時代の美術・建築が彩る街プラハで市民階層はひときわ美味いビールを飲み、家に帰っては家族や恋人とピアノ曲のまわりで音楽に興じ…そんな時代の音楽を、かつての作曲家の自邸で、自身が弾いていたベーゼンドルファー(!)で聴けるというから贅沢な話もあったものだ! ほんのり円みを帯びた滋味あふれる音色は、チェコ民謡のなつかしさをうっすら漂わせるこれらの作品群にぴったり。ピリオド楽器演奏としても超一流というわけだが、曲との相性のよさゆえ、そんな理屈ぬきで誰をも魅了するのでは?代表的曲集「春」の愛らしさ、「夏の印象」でじっくり描かれる詩情…。 このアルバムのもうひとつ貴重な点は、ドヴォルザークの娘でスークの妻となったオチーリェ(愛称オチルカ)が作曲した貴重な現存作3曲と、主に画家として活躍したという息子ヨセフ・スーク2世(ややこしい話だが、上述のヴァイオリニストの父(おじ?)で別人)によるピアノ曲も収録していること。家庭的な中に天才のセンスが光るこれらの小品を通じ、映画のようなベル・エポックのチェコ家庭に、偉大な芸術家のインスピレーションが紡がれる瞬間に、ゆっくり思いを馳せてみたい。ちなみにジャケットは、スークが旅先から送った絵葉書のオリジナル。 | ||
| フーゴ・ヴォルフ(1860-1903): 弦楽四重奏のための作品全集 弦楽四重奏曲 ニ短調(1879-84)/ 間奏曲(インテルメッツォ)/ イタリアのセレナーデ (弦楽四重奏のためのオリジナル版) |
ヴィハンSQ [レオシュ・ チェピツキー(Vn1) ヤン・ シュルマイステル(Vn2) イジー・ジクムント(Va) アレシュ・ カスプシーク(Vc)] | |
| 21世紀チェコ音楽界の最前線をまっしぐらとんでもない強力集団ヴィハンSQ、ウィーン世紀末の隠れ傑作3篇を、最高のテンションで弾き切った。 現代チェコ随一のアンサンブルヴィハン弦楽四重奏団は、チェコものはもちろん、シューマンやベートーヴェンなど独墺もの、シェーンベルクやプフィッツナーでもエッジの利いた絶妙な解釈を聴かせてくれる。ウィーン世紀末の歌曲作曲家ヴォルフの数少ない室内楽作品たるこれら3曲はいずれ劣らぬ名品ばかり。ブルックナーの弦楽五重奏曲にも追い迫るくらい壮大&シンフォニックな ニ短調四重奏曲といい、絶妙の長さのなかで明るい詩情と陰鬱な表情が交錯する他の2作のドラマといい、じっくり聴き深める価値のある傑作だけに、ヴィハンSQのような名団体の演奏で聴けるのはあほんとうに有難いところ どのトラックも彼らが弾き始めた瞬間から只ならぬ空気が広がり、悠々とした語り口と熾烈にたたみかける瞬間とが絶妙なバランスで交錯しあいながら、強烈な求心力で聴き手の心をひっぱりまわす驚異の名演になっているチェコとウィーンは目と鼻の先、文化的にもきわめて親近感のあることを、滋味豊かな彼らの弦の音色のうちにひしひしと感じる、味わい深くもエキサイティングなアルバム。 | ||
| レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): ピアノのための作品全集 主題と変奏(ズデンカ変奏曲) 草陰の小径にて第1集/草陰の小径にて第2集 ソナタ「1905年10月1日、通りで」 小協奏曲 〜ピアノと六つの楽器のための(*) 奇想曲「疑念」〜 ピアノの左手と六つの楽器のための(#) 霧の中で/追憶 霧の中で(ヤナーチェク所有のピアノによる) 追憶(ヤナーチェク所有のピアノによる) |
ヤン・イラスキー(P) (※一部、ヤナーチェクが所有 していたウィーンのエーアバー 1876年製楽器を使用) イジー・シェフチーク(Fl;*) イジー・ホウデク、 マレク・ヴァヨ(Tp;*) スタニスラフ・ペンク、 ペトル・フリート、 パヴェル・ チェルマーク(Tb;*) イジー・ナウシュ(チューバ;*) 総指揮:ルボミール・マートル(*) パヴェル・ヴァリンゲル、 ヤン・ヴァシュタ(Vn;#) ミロスラフ・ コヴァージ(Va;#) ヴィート・スピルカ(Cl;#) ロマン・ ノヴォザームスキー(Fg;#) インドジフ・ ペトラーシュ(Hr;#) | |
| チェコ近代の異才の芸術世界をつぶさに知らしめる細やか&周到なる決定的全集録音、ここに登場作曲者所有の古風なピアノとの弾き分けは必聴。 チェコが誇る近代きっての巨匠ヤナーチェクは、オーケストラを必要とする名作群とふたつの弦楽四重奏曲ばかりがよくよく取りあげられるものの、よい耳のリスナーなら「霧の中で」や「草陰の小径にて」など忘れがたいピアノ作品がひとしきり残されていることもご存知だろう。ただその全貌となると、CD1枚に収めるにはちょっとだけ量が多いせいで、好適な全集がなかなか見当たらないないのがもどかしいところ。祖国チェコの気鋭奏者ヤン・イラスキーによるこのアルバムは、すべての独奏作品に加えて「小協奏曲」「奇想曲」と室内楽編成の伴奏が加わる異色作2編まで含まれているうえ、ヤナーチェクの転機となる時期に作曲された「霧の中で」と「追憶」はふつうの現代ピアノによる録音のほか、別トラックとしてヤナーチェクが所有していた1876年ウィーン製の“ピリオド楽器 "でも演奏、その違いを聴き比べられる好企画になっていて、たんに奏者が作曲者と同郷ブルノの出身というだけにとどまらない満足度 しかも解説書(日本語訳添付)も充実、演奏者自身も各曲コメントを寄せていて、ヤナーチェクの伝播にたいする並々ならぬ意欲が伝わって来る。その魅力も、イラスキーの周到かつダイナミックな解釈あってこそバッハ『平均律』の解釈で絶賛された人だけあって、知的にして詩的なアプローチがたまらない。『タラス・ブーリバ』や『グラゴル・ミサ』につながる芸術遍歴をつぶさに教えてくれる、鑑賞の「幅」をぐっと広げてくれる頼もしい2枚組。 #商品&国内代理店表記は「全集」となっていますが、完全なものではありません。 | ||
| チェコ古今のヴィオラ協奏曲さまざま カレル・スタミツ=カール・シュターミッツ(1745-1801): ヴィオラ協奏曲 ニ長調 Op.1 ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): ヴィオラと管弦楽のためのラプソディ=コンチェルト ズデニェク・ルカーシュ(1928ー):ヴィオラ協奏曲 |
イトカ・ホスプロヴァー(Va) プラハ室内o. | |
| なんという迫力、なんという豊潤さ。うまみたっぷり滴るようなヴィオラの魅力が、中欧の老舗楽団と艶やかに絡む。古典派も近現代も「絶品」 チェコの老舗中の老舗プラハ室内o.による、東・中欧では実力派として台頭しはじめてきた注目のヴィオラ奏者と組んでの、古今のヴィオラ協奏曲でもとりわけ重要な作品ばかりを集めた逸品。このイトカ・ホスプロヴァーなる独奏者がやる音楽の実り豊かさ、「音」の豊潤さと説得力は、硬派一徹路線をきちんと守り続けている中欧レーベルが、自信を持って売り出すだけのことはある、としみじみ思わずにはおれない。 収録曲のうち、マルティヌーとシュターミッツの曲はヴィオラ奏者たちにとっての定番名曲。強力なバック陣のおかげでソリストも自信満々、絶妙のラインで“クラシックな "古典派解釈を聴かせてくれるシュターミッツといい、スマートに曲構造を浮かび上がらせながら伸縮自在に高次の音楽がつくられてゆくマルティヌーといい、けだし絶妙。同じくチェコ出身のルカーシュによる協奏曲も、ごく伝統的というか、現代というより「クラシック王道」、民族音階をもとにした音の組み立て方は一歩進んだスメタナにシベリウスの気配少々、といった感じで、このあたりの作曲家に抵抗がなければ絶対に気に入るはず。合間にフルートやファゴットが合いの手を入れるのだが、さすがは老舗のプラハ室内管、音色の絶妙なこと。耳の肥えたファンにもお勧めの絶品ヴィオラ盤。 | ||
| ドヴォルザーク:オラトリオ「聖ルドミラ (聖女ルドミラ)」Op.71 B.144 |
エヴァ・ウルバノヴァー (S;ルドミラ) ベルナルダ・フィンク (Ms;スヴァタヴァ) スタニスラフ・マチス (T;ボジヴォイ) アレシュ・ブリスツェイン (T;農夫) ペテル・ミクラーシュ (B;聖イヴァン) イジー・ビエロフラーヴェク指揮 チェコpo.、 プラハ・フィルハーモニーcho. バンビーニ・ディ・プラガ (少年少女cho.) | |
| 録音:2004年5月15-16日、プラハ、スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ。フォーマット:マルチチャンネルSACD/2チャンネルSACD/CD、DSDレコーディング。21世紀のチェコ・フィルで、この大曲を聴ける喜び! 名匠ビエロフラーヴェクの成熟っぷりを示す堂々名演、独唱にフィンクも参加。充実度は「声楽つき大交響曲」! 古くはスメターチェク、近年ではアルブレヒト...チェコで活躍する「職人肌」の名指揮者は、必ずこの大曲に魅せられるのだろうか? アシスタント時代から数えるともう35年以上もチェコ・フィルに関わり、昨今ますます多忙なチェコの名匠ビエロフラーヴェクも、満を持してこのアルバム制作に乗り出した。しかも当レーベル始まって以来のSACDハイブリッド盤というから大変な気合の入りようだ。その勢いはみごと、渾身ライヴ録音として結実した! 念のため作品解説――『聖女ルドミラ』はドヴォルザークが1886年に作曲、英国リーズで初演した大作オラトリオ。大作ながらCD 1枚で入りきる『幽霊の花嫁』よりもさらに大規模、有名な『スターバト・マーテル』や『レクイエム』と並ぶ4大合唱曲のひとつ。まだ異教の地だったチェコにキリスト教をもたらした聖女ルドミラを主人公にした劇的展開ゆえ後年オペラとしても上演されているが、ドヴォルザーク渾身の交響的書法が濃やかな声楽パートとあざやかな協和をみせる、その作風はむしろ「声楽つき大交響曲」のような趣きが。この演奏は2004年『プラハの春』音楽祭のライヴだが、ビエロフラーヴェクはしっかりした構成感覚で全体を見据えながら、演奏会形式の良さを生かしてみごとな交響的合唱作品として仕上げている(「音しか聴けない」CDリスナー的には嬉しいスタイルだ)。しかも独唱陣には昇り調子のウルバノヴァーにディスク・シーンでも次々と名盤を連発しているベルナルダ・フィンク(!)、録音経験豊富な歌い手ミクラーシュ(B)…と仕事人が居並び、チェコのシーンの充実度をいやおうなしに印象づける。そのうえ何しろ、オーケストラはチェコ・フィルだ―忘れがたい美音と深い情感、作曲家に対する共感がみごと結実した傑作ライヴ、マーラーの大作交響曲にも比する鑑賞体験をもたらしてくれる一作なのだった。 | ||
| アントニーン・ドヴォルザーク(1841-1904): ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53 サムエル・バーバー(1910-81): ヴァイオリン協奏曲 Op.14 |
マルティン・ヴァーレク(Vn) ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 強烈路線の演奏ひしめく昨今、なんと心に染む歌心… 国際的解釈とは明らかに一線を画す「祖国の ドヴォルザーク」も、豊かなバーバーも、しみじみ良い。 ドヴォルザークの協奏曲といえば近年もイザベル・ファウストに諏訪内晶子、さらにツェートマイアーにチョン・キョンファ、パールマンやミンツなどユダヤ系名匠、そして古くはモリーニ…と名盤めじろ押しだが、見れば見るほど「祖国チェコ勢の“いま "」からブレイクスルー盤が出てきていないような。そんな中、名門プラハ放送so.の音楽監督ヴラディミール・ヴァーレクとその息子マルティン・ヴァーレクによる本盤は、キレと迫力でめまいがしそうな現代的解釈とはまったく趣を異にした、いかにもチェコという魅力がうつくしく浮かび上がる絶妙の「お国もの」となっていて、DGGのモリーニ盤やスーク=アンチェル盤などに親近感を覚えるヴェテラン・リスナーほど好感をいだかれるのでは。もともと指揮者ヴァーレクのほうが「ボヘミアの豊かな自然」路線ののどかな歌心をきれいに打ち出してくる人なせいだろうか、中間楽章のカンティレーナもさることながら、両端楽章でも他のソリストたちなら気合と迫力で押しまくるようなところを、ごく丁寧に歌い込んでみせたりして、それがすんなり心に響いてくる…といった感じ。「音楽とは…」みたいなことを考えさせられる、何かとせわしない現代生活への良い解毒剤となってくれそう。 タイアップ曲はアメリカン・クラシックの巨匠バーバーによるがっちりした協奏曲。こちらも歌心が問われる曲だけに、メタリックなアメリカ勢的サウンドではなく、こうした解釈でこそ映えるなあ、と感銘至極な仕上がりっぷり。じっくり聴きたい「チェコらしさ」の良さが詰まった1枚。 | ||
| ヴィハン四重奏団〜 ベドジフ・スメタナ(1824-1881):弦楽四重奏曲集 弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「わが人生より」/ 弦楽四重奏曲第2番 ニ短調 |
ヴィハンSQ [レオシュ・チェピツキー (第1Vn) ヤン・シュルマイスター (第2Vn) イジー・ジグムント(Va) アレシュ・カスプシーク(Vc)] | |
| 録音:2005年10-11月、2006年1-2月、プラハ・ドモヴィナ・スタジオ。チェコの伝統と現代の才気、ここに結集! 来日相次ぐ名団体の実力を、まずはこの一作で。 国民楽派の超王道曲目、スメタナSQ以来の名演!? チェコといえば「弦の国」。言うまでもなく名団体は少なくない―往年のスメタナ四重奏団はいわずもがな、パノハ、プラジャーク、ターリヒ…と名団体は連綿と登場。その末におはしまして21世紀に颯爽と飛び出す輝かしい名団体が、このヴィハーン四重奏団だ。すでに来日経験もかなり豊富だから、コンサートゴウアーの方々にはすでによくご存知の向きも少なくないのでは。Arco Divaは彼らの最新録音を次々とリリースしているが、彼らの演奏はチェコの伝統をひく…という言葉がぴったりの趣きある弦音の重なりも美しく、出どころ・引きどころをわきまえた各員のアンサンブル力、4人の息の合い方&闘いっぷりは、すでに堂に入ったもの。 チェコ国民楽派の父、スメタナの弦楽四重奏曲2曲は、作曲家がほとんど晩年になってからの作。スウェーデン亡命時代に作曲されたピアノ三重奏曲(1855)とは打って変わって、ロマン派的自我というよりはむしろ、エゴン・シーレの絵画にも通じるような、自虐性をはらんだ強烈な内面探索の足跡といった感じの2編。たたみかけるように迸る叙情性とダンスのリズムの強烈さは、感傷に堕しがちなドヴォルザークとはだいぶ違う――気安い愛国心ではなく、筋金入りの、いつわりようのないチェコの魂でこれらの曲をがっちり解釈する4人の、一糸乱れぬ超絶技巧合奏!そこから自ずと香る「本物の香り」と「今そこにあるリアルな同時代性」はむせかえるほど、いやむせび泣きたくなるほど…とほうもない充実感に、どちらの四重奏曲も、聴き終わってしばらくは何も聴けないくらい放心してしまうことだろう。 | ||
| グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲第4番 ト長調「大いなる喜びへの讃歌」 |
カロリーナ・ベルコヴァー(Ms) ヴラディーミル・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 腕前あざやかな“芸術職人 "ヴァーレクが、20年来のタッグで織り上げる「チェコのマーラー」みずみずしさと古雅さ、伝統の息吹きと生き生きした自発性。大抜擢の新世代歌手ベルコヴァーの活躍で、さらに新鮮さを増す「音楽古都の“いま "」! 単独来日もしばしば、コンサートゴウアーやチェコ勢の活躍に敏感な音盤ファンなら知らぬ者はいない、チェコ現代のオケ系実力派の筆頭ヴァーレクは、ここ近年、1985年から首席指揮者をつとめるプラハ放送so.とチャイコフスキー、ドヴォルザーク、スメタナ…らの主要交響曲・管弦楽曲の録音を続けているが、ここへきてファン待望のマーラー録音にも乗り出してくれた。1926年から続く老舗オケの信頼も確かな彼のタクトは、各セクションの自発性をじゅうぶん尊重して、奏者たちの「ウマさ」を最大限に引き出しながらもきっちり曲の構造を固め、雄大なスケール感を描き出すというもの。細部はバロック的に遊びながら全体は壮大堅固な、あのプラハのルドルフィヌムをさえ想起させる音楽性。このタッグは2008年夏に来日が決まっているので、彼らの音楽性や聴きどころを知っておくための予習盤としても最適だろう。そしてもうひとつ素敵なのが、紅一点ソリスト、ベルコヴァーの存在。2006年のプラハ国立劇場来日公演では『フィガロ』のケルビーノだったこの若手メッゾ、クライマックスであらわれる独唱をみずみずしくも一際高次元なセンスで歌いあげ、古雅さと新鮮さの並存するヴァーレク&プラハ放送so.の音楽をいっそうヴィヴィッドにしてくれている。ここでも新世代の躍進ぶりが確認できる、頼もしい名演。 | ||
| ハプスブルク帝国の管楽六重奏さまざま ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809): 6声部のパルティータ 変ロ長調 Hob.II B-7 ヴァーツラフ・ハヴェル(1778頃-1826以降?): ラ・パストレッラ(牧人の娘) フランティジェク・ブラニカ(18世紀末活躍): カッサシオン 変ロ長調 (ファゴット二重奏のための) モーツァルト(1756-1791): 6声のパルティア 変ロ長調第18番 (『グラン・パルティータ』KV.361 より抜粋編曲) フランツ・クロンマー(1759-1831): パルティータ ハ短調 ゴットフリート・リーガー(1764-1855)編曲: モーツァルトの『皇帝ティートの慈悲』〜行進曲 アントーニオ・サリエーリ(1750-1825): しじまのひとときに寄すハルモニームジーク |
アンサンブル・フィリドオル | |
| ピリオド楽器使用。ヘレヴェッヘのシャンゼリゼo.の管楽セクションを支える超実力派アンサンブル、 ひょろっとこんなところから登場!オーボエ抜きの六重奏、そのみごとな機能性...!「グラン・パルティータ」の抜粋編曲がこれまた面白い、聴かなきゃ損なアルバム! 「フィリドオル」としたのはちゃんとわけがあって、原綴ではPhilidOrと最後のOが大文字なのだそう…フランス語で「Or」は「金」、そのあたりのかけことばなんだろう・・・などという雑談はともかく、俊才ぞろいのこのアンサンブルはもともとヘレヴェッヘ率いるピリオド楽器オケ、シャンゼリゼ管の管楽セクションが独立してできた団体。メジャー路線しかやらないのかと思いきや(Calliopeレーベルに名盤多数!)こんな気合の入ったアルバムでひょっこりチェコから登場(チェコも旧ハプスブルク領)。古典派の管楽合奏といえば八重奏編成が基本のようだが、じつはこれ、皇帝ヨーゼフ2世がそんなバンドを作ってからの話で、もっと古い伝統をもつのがこの六重奏編成。手軽さと機能性は八重奏より上で、軽妙闊達なピリオド楽器吹奏の綾がくっきり映えること限りなし! 巷にはピリオド管楽合奏盤が今でも少ないところ、実はハプスブルク帝国を軸にして無名曲まで収めたタイプのアルバムというのはこれが初めて? というくらい貴重だったりする。あの「グラン・パルティータ」の編曲なんてメジャー路線も、こんなコンテクストに組み込まれるとすごくリアルに18世紀っぽく感じる。ついでにファゴット二重奏などというおまけも入って、隅々まで楽しめるコントラスト豊かなアルバム。 | ||
| ARCO DIVA (ULTRAPHON)[輸入盤分] 価格帯記載無し:1CD\2940(税抜\2800) # 2007年夏から国内代理店が変更となり「季節ごとに5〜6点づつ国内盤化を行い、最終的には全点国内盤化して発売、輸入盤は取り扱わない予定」とのアナウンスが参りました。それに従い、国内盤として未案内の下記アイテムは、現時点では並行輸入のルートでお取り寄せする関係でお時間がかかります。何とぞ御了承下さい。品番末尾に "-2" が付いているのが輸入盤で入荷する商品です。 | ||
| スロヴァキア歌曲集 ミクラーシュ・ シュナイダー=トルナフスキー(1881-1958): 母の歌(3曲)/小さな花々(3曲)/ 学生時代の歌(4曲)/わが心から(3曲) シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-): 「夕日」(2声、ハープとピアノのための 7つのスロヴァキア民謡)(*)/ 彼女の恋人に見捨てられて/ナイチンゲールの歌 |
ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S) シュテファン・マルギタ(T;*) カタリーナ・バフマンノヴァー(P) カテジナ・エングリホヴァー(Hp;*) | |
| 録音:2005年11月、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿。 | ||
| フォーレ:レクイエム ヤナーチェク: 天にまします我らの父よ/ アヴェ・マリア/主よ憐れみたまえ |
ペトル・フイアラ指揮 プラハco.、 ブルノ・フィルcho. | |
| トランペットの祝典 ビーバー、ゼレンカ、アルテンベルク、トレッリ、モルターの作品 |
ミロスラフ・ケイマル(Tp)と プラハのトランペッターたち | |
| イタリア語&ラテン語歌曲リサイタル カッチーニ、グラナドス、ヴィラ=ロボス、ポンセ、他の作品 |
ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S) ルボミール・ブラヴェッツ(G) | |
| パガニーニに捧ぐ〜無伴奏ヴァイオリン作品集 ナタン・ミルシテイン(1903-1992): パガニーニアーナ(変奏曲) シュニトケ:パガニーニに捧ぐ クライスラー: レチタティーヴォとスケルツォ=カプリス Op.6 ハンリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト(1814-1865): 「庭の千草」による演奏会用練習曲 シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-): ドジャ・モレ(ジプシーのバラード) バッハ:シャコンヌ ニ短調 |
パヴェル・シュポルツル(Vn) | |
| 録音:1999年2月、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ。 | ||
| ヤナーチェク: フラゴル・ミサ/カンタータ「永遠の福音」 |
レオシュ・スヴァーロフスキー指揮 ブルノso. | |
| ルカーシュ・フルニーク(1967-): マニフィカト/フュージョン/トリオ・ソナタ/ホット組曲 |
ブラハ・フィルcho. プラハ室内po. 他 | |
| ザ・リズム・オヴ・ザ・マスターズ ハチャトゥリアン/シルヴィエ・ボドロヴァー編曲:剣の舞 ロナルド・ビンジ(1910-1979)/オトマル・マーハ編曲: エリザベス朝のセレナード(*/***) ヘンデル:王宮の花火の音楽〜歓喜(***) モーツァルト/シルヴィエ・ボドロヴァー編曲: トルコ行進曲(ピアノ・ソナタ第11番 K.331[300i] から)(+) レノン&マッカートニー/オトマル・マーハ編曲: イエスタデイ(+/***) J.S.バッハ/シルヴィエ・ボドロヴァー編曲: 前奏曲 ハ短調 BWV.847(#) プロコフィエフ/シルヴィエ・ボドロヴァー編曲: モンタギュー家とキャピュレット家 (バレエ「ロメオとジュリエット」から) モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525〜アレグロ シルヴィエ・ボドロヴァー(1945-): 愛のカンツォネッタ(+/++) J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 BWV.1068〜ガヴォット(***) ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」HWV.67〜シンフォニア(***) マルセル・グランジャニー(1891-1975): 古典派形式のアリア(**) J.S.バッハ/シルヴィエ・ボドロヴァー編曲: トッカータ ニ短調 K.565(#/##) |
パヴェル・シュポルツル(Vn;*) フェリクス・ スロヴァーチェク(Sax;+) ミロスラフ・ケイマル(Tp;#) カテジナ・エングリホヴァー(Hp;**) オルドジフ・ヴルチェク(Vn;++) ヤン・ケイマル(Tp;##) アレシュ・バールタ(Cemb;***) オルドジフ・ヴルチェク指揮 ヴィルトゥオージ・ディ・プラハ | |
| 録音:1999年5月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 | ||
| ドイツのオルガン名曲集 バッハ: トッカータとフーガ ニ短調/ コラール「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」/ パッサカリア ハ短調 ブクステフーデ:シャコンヌ ホ短調 パッヘルベル:カノン ヘ長調 ブラームス:コラール前奏曲「わが心の切なる願い」/ 前奏曲とフーガ ト短調 レーガー:アヴェ・マリア/前奏曲とパッサカリア ヘ短調 |
アレシュ・バールタ(Org) | |
| 録音:1999年、クンタ・ホラ、聖女バルバラ教会、ライヴ。 | ||
| スメタナ:ピアノ三重奏曲 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番「ドゥムキー」 |
スメタナ・ピアノ・トリオ | |
| シューマン:クライスレリアーナ ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 |
マルティン・カシーク(P) | |
| 録音:1999年、プラハ、リェフテンステイン宮殿、リサイタル・ライヴ。 | ||
| グリンカ: ロマンス集 |
セルゲイ・コプチャク(B) | |
| ヴィヴァルディ:グローリア RV689 シューベルト:ミサ 第2番 フィビフ(フィビヒ):ミサ・ブレヴィス |
ソリストたち ペトル・フィアラ指揮 ブルノ・フィルcho. | |
| ピアソラ:ブエノスアイレスの四季 ヴィヴァルディ:四季 |
パヴェル・シボルツル(Vn) &アンサンブル | |
| オトマー・マーハ(1922-):ヴァイオリン協奏曲 | ジェナティー(Vn) ヴラディーミル・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| マルティヌー(1890-1959):ピアノ四重奏曲第1番 ヴィクトル・カラビス(1923-):ピアノ四重奏曲 Op.82 カレル・フサ(1921-):ピアノ四重奏曲 |
マルティヌー・ピアノSQ [ボフミル・コトメル(Vn) カレル・シュペリナ(Va) ミロスラフ・ペトラーシュ(Vc) エミル・ライフネル(P)] | |
| 録音:2000年5月11日&12日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ。 | ||
| プフィツナー:弦楽四重奏曲第2番 シェーンベルク:弦楽四重奏曲第4番 |
ヴィハンSQ | |
| アレグロ・バルバロ〜ピアノ作品集 バルトーク:アレグロ・バルバロ ヤナーチェク: 霧の中で/ソナタ「1905年10月1日、街頭にて」 クレメント・スラヴィツキー(1910-1999): 3つのピアノ小品/ソナタ「人生の熟考」 ルボシュ・フィシェル(1935-1999):ソナタ第8番(*) |
マルティン・カシーク(P) | |
| (*)世界初録音。 | ||
| 聖書の歌 ドヴォルザーク:聖書の歌 Op.99(*)/前奏曲とフーガ ユライ・フィラス(1955-):フレスコ(1楽章のソナタ) ユライ・ベネシュ(1940-): おお、わが徳よ(アリア・コンチェルタンテ)(*) |
セルゲイ・コプチャーク(B;*) アレシュ・バルタ(Org) | |
| ヤナーチェク: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番 |
マルティヌーSQ | |
| ラヴェル(1875-1937):弦楽四重奏曲 ヘ長調 パヴェル・ハース(1899-1944):弦楽四重奏曲第3番 Op.15 ヤナーチェク(1854-1928):弦楽四重奏曲第1番 |
M.ノスティッツSQ [ペトル・べルナーシェク(Vn) ヴァーツラフ・ヴァーツェク(Vn) パヴェル・ホジェジー(Va) ペトル・シュポルツル(Vc)] | |
| 録音:2000年6月21日、22日、27日、28日、29日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ。 | ||
| 亡き子をしのぶ歌 アンジュジェイ・コシェフスキ(1922-):カンタービレ マーラー: 亡き子をしのぶ歌/交響曲第5番〜アダージェット イルヤ・フルニク(1922-):ミサ・ヴィネア・クルシス アレクサンドル・オルシャネツキー(1892-1946): Unter Beymer Vaksn Grozen |
ベルナルダ・フィンク(Ms) マルティン・トゥロフスキー指揮 バイエルン・ランデスユーゲントo. ダリウシュ・ディチェフスキ指揮 ドン・ディリ・ドン [シチェチン・ポーランド児童cho.] イジー・スコパル指揮 イトロ[チェコ児童cho.] | |
| QVOX男声四重唱団〜無伴奏合唱曲集 ヤナーチェク:真の愛/恋人への疑惑/兵士の運命/他 ドヴォルジャーク:だまされた羊飼/毒を盛る恋人/他 シューマン:夢見る湖/ミンネゼンガー/他 |
QVOX男声四重唱団 | |
| ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 Op.21 ヴィチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949): バラード風三重奏曲 Op.27 オトマル・マーハ(1922-):ピアノ三重奏のための奇想曲 |
アルテミス・ピアノ・トリオ [ヴェロニカ・イールー(Vn) アルジュビェタ・ミハロヴァー(Vc) ヤナ・ヴィホジロヴァー(P)(*) | |
| 録音:2001年、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 | ||
| ラプイソディ 〜イトカ・ホスプロヴァー(Va)、リサイタル クレメント・スラヴィツキー(1910-1999): 無伴奏ヴィオラのための狂詩曲 ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): ヴァイオリンとヴィオラのための3つのマドリガル(*) ズデニェク・ルカーシュ(1928-):無伴奏ヴィオラ・ソナタ ブリテン:ラクリメ(ダウランドの歌曲の反映)Op.48(+) シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):歌え、ジプシー モンティ:チャールダーシュ(#) |
イトカ・ホスプロヴァー(Va) ヴェロニカ・ヤルシュコヴァー(Vn;*) カテジナ・エングリホヴァー(Hp;+) | |
| 録音:2001年11月8-11日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 ホスプロヴァー1975年頃の生まれで、プラハ演奏家アカデミー出身。映画スター並の美女というのがメーカーの売りのひとつ。ハープでゲスト参加エングリホヴァーは、すでにスプラフォンなどに多くの録音を行っている。 | ||
| プラハの弦楽四重奏曲集 ルボシュ・フィシェル(1935-1999):弦楽四重奏曲(1986) シルヴィー・ボドロヴァー(1954-):弦楽四重奏曲第4番(2000) オトマール・マーハ(1922-):弦楽四重奏曲第2番(1987) ズデニェク・ルカーシュ(1928-):弦楽四重奏曲第4番 Op.213(1987) |
ユピテルSQ [ヴェロニカ・ヤルシュコヴァー(Vn) フィリップ・ヒヌメル(Vn) ヴェラ・ヴィナロヴァー(Va) イジー・プジホダ(Vc)] | |
| 録音:2001年6月30日&31日、7月29日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ。 | ||
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47 ペトル・ヤンダ(1959-):コルヌコピア/第3の告白(*) |
パヴェル・エレト(Vn) レオシュ・スヴァーロフスキー指揮 ブルノpo. | |
| 録音:2001年5月9日-11日、スタディオン・スタジオ、ブルノ/2001年6月26日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ(*)。 | ||
| ショパン:ピアノ作品集 アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22 バラード ト短調 Op.23/夜想曲 変ニ長調 Op.27 スケルツォ 変ロ短調 Op.27/マズルカ Op.24 ソナタ第3番 Op.58 |
マルティン・カシーク(P) | |
| クビーン・クァルテット・プレイズ・クビーン ルドルフ・クビーン(1909-1973): 弦楽四重奏曲第1番/ ヴァイオリン、ヴィオラ、 チェロとクラリネットのためのユモレスク(*)/ コントラバスと八重奏のための協奏曲(+) |
クビーンSQ ヴァルテル・ヴィーテク(Cl;*) クフィェトスラフ・ ボロディチカ(Cb;+) アカデミアSQ(+) | |
| シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-): テレジン・ゲットー・レクイエム(*)/ 夏の協奏曲(+) ロナルド・スティーヴンソン(1928-): 弦楽四重奏曲「ヴァガボンドの声」 |
ナイジェル・クリフ(Br;*) マリア・イサベル・シーウェルス(G;+) マルティヌーSQ [リュボミル・ハヴラーク(Vn) ペトル・マテヤーク(Vn) ヤン・イーシャ(Va) イトカ・ヴラシャーンコヴァー(Vc) | |
| 録音:2002年6月&2003年1月、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ。 | ||
| シュニトケ:弦楽四重奏曲集 [第1番/第3番/第4番]/ ストラヴィンスキーを記念するカノン |
カプラロヴァSQ [リタ・チェプルチェンコ(Vn) シモナ・フルニーコヴァー(Vn) スヴェトラナ・ヤホドヴァー(Va) マルギット・クレパーコヴァー(Vc)] | |
| 録音:2002年5月24日&31日、プラハの春音楽祭、ライヴ。 | ||
| ティリア チェコ民謡/ペトル・ヴィロウバル編曲: 飲むな、ヤン/死の踊り/丘の上の松の木/誰と結婚するの? ペトル・ヴィロウバル(1975-): ヴァラヒアの2つの舞曲/民謡形式のオリジナル曲集 ヤロスラフ・クルチェク(1939-):古い様式による3つの舞曲 オトマル・マーハ(1922-):ホルニャーツコの歌 |
ペチル・ヴィロウバル指揮 ティリア [マルタ・ドゥノヴァー(Ms) イトカ・クプコヴァー、 シモナ・シェヴチーコヴァー(Vn) ラトカ・ヘジュマンスカー(Va) メルケータ・クラウソヴァー(Vc) ラダ・ズラジチコヴァー (Fl、リコーダー) ヤロスラヴァ・タヤノフスカー (Ob、リコーダー) ミロスラフ・バロウン(Perc) ペトル・ヴロウバル(Cb)] | |
| 録音:2002年10月5-6日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 | ||
| フレスコ画〜オルガン作品集 ベドジフ・アントニーン・ヴィエデルマン(1883-1951): トッカータとフーガ ヘ短調(*)/ 私をそこへ行かせて(メゾソプラノとオルガンのための)(#) セザール・フランク(1822-1890):幻想曲 イ長調(*) クレメント・スラヴィツキー(1910-1999):聖歌集(+)/フレスコ画(*) シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937): ゴシック交響曲〜アンダンテ・ソステヌート(*) |
エヴァ・ブブロヴァー(Org) カロリーナ・ベルコヴァー(Ms;#) | |
| 録音:2004年4月30日、プラハ、スメタナ・ホール(*)/プラハ、ヴィシェフラト、聖ペテロ&パウロ・バジリカ教会(+/#)。 | ||
| チェコの珠玉のクリスマス音楽 不詳:主キリストは生まれたり/汝らに大いなる便りあり/ 幸福、健康と聖なる平穏/魅せられし夜/われらの農夫らを見よ アダム・ミフナ・ズ・オトラドヴィツ(1600?-1676): 赤ん坊を眠らせるために 不詳:ともにベツレヘムへ行こう/水は流れる/ 兄弟たちよ、聞け/楽しいクリスマスのごちそう フランツ・クサファー・グルーバー(1787-1863):きよしこの夜 ダニエル・フランチシェク・ミルチンスキー(1732-1808): パストラール ヤン・ミハリツカ(1791-1867):おお、大きな喜び アダム・ミフナ・ズ・オトラドヴィツ:主キリストは生まれたり イジー・イグナーツ・リネク(1725-1791): 私は羊飼い/進もう、兄弟たちよ/主キリストは生まれたり ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1825): かわいいナイチンゲール/心は楽しむ/喜びと楽しみで |
ペトル・フィアラ指揮 ブルノ・ チェコ・フィルハーモニーcho. チェコ・チェンバー・ソロイスツ | |
| 録音:2002年5月25-26日。 | ||
| 全力で〜オペラ・アリアと二重唱曲集 モーツァルト:「フィガロの結婚」、 チャイコフスキー: 「スペードの女王」、「エフゲニー・オネーギン」、 プッチーニ:「トスカ」、「蝶々夫人」、 ヴェルディ:「ルイザー・ミラー」、「仮面舞踏会」、 「マクベス」、「トロヴァトーレ」、 スメタナ:「売られた花嫁」からのアリア、二重唱曲 ベートーヴェン:「エグモント」序曲 スメタナ:「売られた花嫁」序曲 |
タティアナ・テスリア(S) ミロスラフ・ドヴォルスキー(T) ミラン・カニャーク指揮 オロモウツ・モラヴィアpo. ブルノ・ チェコ・フィルハーモニーcho. (ペトル・フィアラ合唱指揮) | |
| メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.49 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.50 「偉大な芸術家の思い出に」 |
チェコ・トリオ | |
| シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-): 「ユダス・マカベウス」 |
ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S) アレシュ・ブリスツェイン(T) イヴァン・クスニェル(Br) エヴァ・サルズマンノヴァー、 オタカル・ブロウセク、 パヴェル・ランドフスキー、 ダヴィト・プラハシュ(語り) ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. スタニスラフ・ボグニア(第二指揮) ヤン・クチェラ(指揮助手) プラハ・フィルハーモニーcho. (ヤロスラフ・ブリフ合唱指揮) プラハ児童cho. (チェストミール・ スタシェク合唱指揮) | |
| 録音:2002年、プラハ、聖ヴィート大聖堂、「プラハの春」、ライヴ。 チェコの女性作曲家による大編成作品。 | ||
| イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795): 「ナクソスのアリアドネ」 |
イトカ・モラフコヴァー :アリアドネ アルフレト・ストレイチェク :テセウス ルドミラ・メツェロドヴァー :オレアダ、山のニンフ ヤロスラフ・クルチェク指揮 パルドゥビツェco. | |
| 発売:2003年。 | ||
| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 Op.46&Op.72 | クリスティナ・クルカフツォヴァー、 マルチン・カシーク(P) | |
| 録音:2004年1、2月、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿。 | ||
| ヤナーチェク、クジジュコフスキー:男声合唱作品集 パヴェル・クジジュコフスキー(1820-1885): 別れの歌/溺れた乙女(*)/新兵の願い/羊飼いと巡礼者(#)/体罰 レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): お前は宿命から逃れられない/ 生い茂る樅の木に二羽の鳩がとまり/ 夜の魔女(4つのモラヴィア男声合唱曲 から)/ 慰めなき孤独/来たれ聖霊/彼らを立てて(+)/アヴェ・マリア/ 3つの男声合唱曲[別れ/小鳩/妬む男](*)/ 5つの民謡[乙女たちは実を摘みに行った/ ヴェルカーの草原で/バラよ、なぜ咲かないの?/ フィドル弾きは歩き回っていた/一人の農夫がいた](*/+) |
Q VOX(男声四重唱) [ペトル・イリーチェク(T) トマーシュ・バドゥラ(T、Br) トマーシュ・クレイチー(Br) アレシュ・プロハースカー(B)] ヴラジミール・フメロ(Br:*) マルチン・ヤクビーチェク (ハーモニウム;+) パヴラ・バルトニーコヴァー(Hp;#) ペトル・フィアラ(監修) | |
| 録音:2004年3月18-20日、4月28日、ブルノ。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第1番 Op.8 ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67 アレクサンドル・ブロークの詩による7つの歌 Op.127(*) |
アルテミス・トリオ [アデーラ・ シュタイノフロヴァー(Vn) アルジュビェタ・, ヴルチロヴァー(Vc) ヤナ・ホルマノヴァー(P)] アルジュビェタ・ ポラーチコヴァー(S;*) | |
| 録音:2004年9、10、11月、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿、マルチヌー・ホール。 | ||
| ブリテン/ジュリアス・ハリスン(1885-1963)編曲: キャロルの祭典 Op.28(四部合唱とハープのための版) ヤロスラフ・クルチェク(1939-)& ヨセフ・クルチェク(1946-)編曲: ヨーロッパの古いクリスマス・キャロル集(全13曲) |
ハナ・ミュレロヴァー= ヨウゾヴァー(Hp) ミロスラフ・ケイマル (フリューゲルホルン) ヤクプ・マルチネツ指揮 ムジカ・ボヘミカ ボニ・プエリ(チェコ少年cho.) | |
| 録音:2004年8月27-29日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 | ||
| ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調 Op.65 ヨセフ・スク(1874-1935): 悲歌(ゼイエルの「ヴィシェフラト」の印象による) ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959): ピアノ三重奏曲第3番 ハ長調「大三重奏曲」 |
チェコ三重奏団 [ミラン・ランゲル(P) ダナ・ヴラホヴァー(Vn) ミロスラフ・ペトラーシュ(Vc)] | |
| 録音:2004年7月28-31日、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿。 | ||
| モーツァルト:フルートとハープのためのソナタ集 第3番 イ長調 K.12/第4番 ヘ長調 K.13/第6番 変ロ長調 K.15/ 第5番 ハ長調 K.14/第2番 ト長調 K.11/第1番 変ロ長調 K.10/ M.デュポールのメヌエットによる変奏曲 ニ長調 K.573 (ロバート・ストールマン編曲&カデンツァ作曲) |
ロバート・ストールマン(Fl) カテジナ・エングリホヴァー(Hp) | |
| 録音:1998年4月、ニューヨーク、グッド・シェファード教会。 | ||
| ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 Op.42 ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34 |
バヌ・ショジュアル [Banu Sözüar](P) | |
| 録音:2002年4月19-20日、ドイツ、ボルステル、領主館。 バヌ・ショジュアル(読みは正しいかどうかわかりません)はイスタンブールに生まれウィーンで学んだトルコの女性ピアニスト。15歳でデビューし、現在世界的に活躍している。 | ||
| セルゲイ・タネーエフ(1856-1915): 弦楽三重奏曲 ニ長調 エルノ(エルンスト・フォン)・ドホナーニ(1877-1960): 弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 Op.10 |
チェコ弦楽三重奏団 [ペトル・マチェヤーク(Vn) イジー・ライニシュ(Va) マリエ・ヒクソヴァー(Vc)] | |
| 録音:2005年1月15-16日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 | ||
| アルフレード・シュニトケ(1934-1998): ヴァイオリンとピアノのための古い様式による組曲(*) ロナルド・スティーヴンソン(1928-): 3つのグラウンド(パーセルのチェンバロ・ソナタより ヴァイオリン独奏用編曲)(*) ヴァイオリンとピアノのためのレチタティーヴォとエア(*) ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959): ヴァイオリン・ソナタ第3番 H.303(+) |
イヴァナ・トマーシュコヴァー(Vn) レナタ・アルダシェヴォヴァー(P) | |
| 録音:1998年(*)、2004年(+)、チェコ放送ブルノ支局。 トマーシュコヴァー、アルダシェヴォヴァーはともにチェコのモラヴィア地方出身の女性奏者で、1994年にデュオ活動を開始した。 | ||
| 現代 III〜チェコの現代音楽 ズデニェク・シェスターク(1925-): 弦楽五重奏曲第2番「コンシエンツィア・テンポーリス」(*) ヤン・ハヌシュ(1915-2004): フルート、ハープとピアノのための協奏的三重奏曲 Op.59II/b(+) ルボシュ・スルカ(1928-):徹夜祷(オルガンのための)(#) オトマル・クヴィエフ(1950-): チェロとピアノのためのソナタ(**) ヤロミール・ドダーク(1930-):メタモルフォセス (オーボエ、クラリネット、ファゴットとピアノのための)(++) |
コチアンSQ(*) [パヴェル・フーラ、 ミロシュ・チェルニ(Vn) ズビニェク・パジョウレク(Va) ヴァーツラフ・ベルナーシェク(Vc)] ダニエル・トルギナ(Va;*) ヤン・マハト(Fl;+) カテジナ・エングリホヴァー(Hp;+) ダニエル・ヴィエスネル(P;+) ヴァーツラフ・ラバス(Org;#) ヴラダン・コチー(Vc;**) エヴァ・ベネショヴァー(P;**) イン・モード・カメラーレ(++) [ヤナ・ブロジコヴァー(Ob) ルドミラ・ペテルコヴァー(Cl) ヤロスラフ・クビタ(Fg) ダニエル・ヴィエスネル(P)] | |
| 録音:2001-2004年、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿内ギャラリーおよびマルチヌー・ホール、ライヴ。 | ||
| 現代 IV〜チェコの現代音楽 アダム・クレメンス(1967-):4人の奏者のための音楽 (オーボエ、クラリネット、ファゴットとピアノのための)(*) イジー・パゾウル(1971-):ピアノ三重奏曲第1番(+) ヴォイチェフ・モイジーシュ(1949-): シンパシー(バスクラリネットとピアノのための)(#) ミハウ・マツォウレク(1972-): サクソフォン・クァルテットのための前奏曲集(**) ヴィト・ツラル(1936-):S.O.S.Q (フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための)(++) エドゥアルト・ドウシャ(1951-): サクソフォン・クァルテットのための序奏と3つのフーガ(**) |
イン・モード・カメラーレ(*) [ヤナ・ブロジコヴァー(Ob) ルドミラ・ペテルコヴァー(Cl) ヤロスラフ・クビタ(Fg) ダニエル・ヴィエスネル(P)] アカデミア・トリオ(+) [パヴェル・シャーファリーク(Vn) ヤロスラフ・マチェイカ(Vc) ペトル・イジーコフスキー(P)] ドゥエ・ボエミ・ディ・プラーガ(#) [ヨセフ・ホラーク(B-Cl) エンマ・コヴァールノヴァー(P)] ボヘミア・サクソフォンQ(**) [パヴェル・フィエドレル(S-Sax) アントニーン・ミュールハンスル (A-Sax) パヴェル・シュクルナ(T-Sax) カテジナ・ストゥプコヴァー (Br-Sax)] ボナ・フィーデ(++) [ペトル・グラウ(Fl) ヤクプ・ヤンスキー(Vn) ハナ・クチェロヴァー(Va) ペチル・ユネク(Vc)] | |
| 録音:2001-2004年、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿内ギャラリーおよびマルチヌー・ホール、ライヴ。 | ||
| 現代 V〜チェコの現代音楽 パヴェル・トロヤン(1956-): アストリアーナ(アストル・ピアソラの主題による 4手連弾ピアノのための変奏曲)(*) ラデク・レイシェク(1956-):ロレタの尖塔の八つの窓 (ハープ、フルートとピアノのための)(+) インドジフ・フェルト(1925-): サクソフォンと弦楽四重奏曲のための五重奏曲(#) ミロスラフ・ペリカーン(1922-): チェロとピアノのためのソナタ(**) カレル・ヤノヴィツキー(1930-):ハープ・ソナタ(++) |
ヤナ・マハラーチコヴァー、 ハヌシュ・バルトニュ(P;*) カテジナ・エングリホヴァー(Hp;+/++) デュオ・ベネ(+) [ヤナ・ネウバウエロヴァー(Fl) エヴァ・ベネショヴァー(P)] ユージン・ルソー(Sax;#) プラジャークSQ(#) [ヴァーツラフ・レメシュ、 ヴラスチミル・ホレク(Vn) ヨセフ・クルソニュ(Va) ミハル・カニュカ(Vc)] ペトル・プラウセ(Vc;**) ヴァーツラヴァ・ チェルノホルスカー(P;**) | |
| 録音:2001-2004年、プラハ、リヒテンシュタイン宮殿内ギャラリーおよびマルチヌー・ホール、ライヴ。 | ||
| ヴァイオリンとピアノのための作品集 ジョルジェ・エネスク[ジョルジュ・エネスコ](1881-1955): ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 (ルーマニアの民俗様式で)Op.25 シューベルト: ヴァイオリン・ソナタ イ短調 Op.posth.137,2 D.385 アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):幻想曲 Op.47 ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-):5つの夜の小品(1990) |
バルバラ・ドル(Vn) クリスティーナ・マルトン(P) | |
| 録音:2005年5月、プラハ、リヒテンシュタイン宮(マルチヌー・ホール)。 | ||
| 涙と笑顔〜スロヴァキアとハンガリーの歌曲集 ミクラーシュ・シュナイデル=トルナフスキー(1881-1956): 歌曲集「涙と笑顔」Op.25(全8曲)(*) 歌曲集「わが心より」Op.35〜もしも私が鳥ならば(*) バルトーク(1881-1945):ハンガリー民謡集(全10曲)(+) シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):「落日」 (2声、ハープとピアノのための7つのスロヴァキア民謡)(#) |
シュテファン・マルギタ(T) ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S;#) カタリーナ・ バフマンノヴァー(P;*/#) カテジナ・ エングリホヴァー(Hp;+/#) | |
| 録音:2005年12月、2006年1月、プラハ、リヒテンシュタイン宮(マルチヌー・ホール)。 シュナイデル=トルナフスキーはスロヴァキア語とハンガリー語とドイツ語が話される町トルナヴァ(ハンガリー名ナジソンバト)に生まれ、ゾルターン・コダーイの級友として少年時代を過ごした。ボドロヴァーはチェコの女性作曲家。 | ||
| ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):弦楽四重奏曲第5番 ヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー(1915-1940): 弦楽四重奏曲 Op.8 ヨセフ・スク[スーク](1874-1935): コラール「聖ヴァーツラフ(ヴェンツェスラス)」による瞑想曲 |
カプラーロヴァーSQ [リタ・チェプルチェンコ、 シモナ・フルニーコヴァー(Vn) スヴィエトラナ・ヤホドヴァー(Va) マルギト・クレパーチョヴァー(Vc)] | |
| 録音:2005年11月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 モラヴィア地方生まれカプラーロヴァーは25歳の若さで亡くなったのチェコの女性作曲家。彼女の名を戴いた女性奏者のみの弦楽四重奏曲による演奏。 | ||
| 現代 VI チェコの現代音楽 イジー・ベルコヴェツ(1922-): 弦楽合奏のための 1楽章のソナティナ第1番(1956)(*) イリヤ・フルニーク(1922-): ペルゴレージの主題による ピアノ四手連弾のための変奏曲(1983)(+) ルボシュ・スルカ(1928-):チェロ・ソナタ(1956)(#) ヤン・F.フィシェル(1921-2006): 2台のハープのためのアリア(1974)(**) オルドジフ・F.コルテ(1926-): ヴァイオリンとピアノのための 哲学的対話(1961-1975)(++) シュチェパーン・ルツキー(1919-): 弦楽八重奏曲(1970)(##) イジー・ベルコヴェツ:小屋と草地(1960)(***) |
イジー・カレシュ指揮(*) オストラヴァ・モラヴィアpo.(*) イリヤ&ヤナ・フルニーク(P;+) ヤン・パラーシェク(Vc;#) アレシュ・ビーレク(P;#) ジャナ・ボウシュコヴァー、 カテジナ・エングリホヴァー(Hp;**) 石川静(Vn;++) オルドジフ・F.コルテ(P;++) ミロシュ・コンヴァリンカ指揮(##) プラハ室内o.(##) ヴラスタ・ブリアン(T;***) ヨセフ・フルンチーシュ指揮(***) ブラハ放送o.(***) | |
| フルート、ヴィオラとハープのための作品集 モーツァルト(1756-1791)/ デジェ・ダンタルフィ=ジロス (1885-1945)編曲: フルート、ヴィオラとハープのための トリオ・ソナタ K.423 (原曲:ヴァイオリンとヴィオラの ための二重奏曲 ト長調;1783) ドビュッシー(1862-1918): フルート、ヴィオラと ハープのためのソナタ(1915) アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): フルート、ヴィオラと ハープのための小組曲(1941) ベートーヴェン(1770-1827)/ アミ・マーヤニ(1936-)編曲: フルート、ヴィオラと ハープのためのセレナード Op.25 (原曲:フルート、ヴァイオリンと ヴィオラのための セレナード ニ長調;1801) |
ボヘミア・ ルクセンブルク・トリオ [カルロ・ジャンス(Fl) イトカ・ ホスプロヴァー(Va) カテジナ・ エングリホヴァー(Hp)] | |
| 録音:2006年2月27日、3月1-2日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 ボヘミア・ルクセンブルク・トリオは、ルクセンブルク出身のジャンスとチェコ出身のホスプロヴァー、エングリホヴァーによって結成された珍しい編成の三重奏団。 | ||
| イル・ヴィルトゥオーゾ パブロ・デ・サラサーテ(1844-1908): 「ファウスト」による演奏会用幻想曲 ニコロ・パガニーニ(1782-1840): カンタービレ ニ長調 Op.17(1823) パブロ・デ・サラサーテ: ホタ・アラゴネーサ Op.27 シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-): ジプシーのバラード 「Dza more」(1990) ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880): スケルツォ=タランテラ Op.16(1856) ルイ・シュポア(1784-1859): 舟歌 Op.135 No.1 フリッツ・クライスラー(1875-1962): ウィーン奇想曲 Op.2 ニコロ・パガニーニ: ロッシーニの「モーゼ」の 「汝の星を散りばめた玉座に」 による幻想曲(1819?) ヨセフ・スク(1874-1935)/ ヨセフ・スク(作曲者の孫)編曲: 組曲「おとぎ話」Op.16 からの ヴァイオリン独奏曲 アントニオ・バッツィーニ(1818-1897): スケルツォ幻想曲「妖精のロンド」Op.25 |
ミロスラフ・アンブロシュ(Vn) ズザナ・アンブロショヴァー(P) | |
| 録音:プラハ、リヒテンシュタイン宮、マルティヌー・ホール(HAMU)。 1987年スロヴァキアのコシツェに生まれたミロスラフ・アンブロシュはチェコの名ヴァイオリニストであるイヴァン・ジェナティに師事し、10代で数々のコンクール入賞やスカラーシップ獲得を果たした天才肌。このアルバムの録音時点でも18歳くらいだったのではないかと思われるが、ヴィルトズオーゾ・ヴァイオリニスト=コンポーザーたちの作品で固めるとは何とも大胆。ピアノ伴奏を務めるのは彼の母親。ステージママだろうか。 | ||
| スデニェク・ルカーシュ(1929-): ヴィオラ協奏曲 Op.185(*)/ ヴァイオリンとヴィオラのための ディヴェルティメント Op.96(+)/ ヴィオラとピアノのための瞑想曲 Op.116(#) イジー・ヤロフ(1920-1986): ヴィオラと管弦楽のための幻想曲(**) |
カレル・シュペリナ(Va) アントニーン・ ノヴァーク(Vn;+) ヨセフ・ハーラ(P;#) ヴィート・ミツカ指揮(*) ボフミール・リシュカ指揮(**) プルゼニュ放送so.(*/**) | |
| 録音:1985年2月6日(*)、1974年9月10日(**)、チェコ放送プルゼニュ支局(*/**)/1978年4月26日、プラハ、チェコ放送(+/#)。 スデニェク・ルカーシュはチェコのプルゼニュに生まれ、プルゼニュ放送so.員、チェコpo.員および首席を務めたヴィオラ奏者で、現在はプラハ音楽院のヴィオラ・室内楽担当教授の任にある。 | ||
| スピリチュアル&ソングズ Didn't my Lord deliver Daniel / In that great gettin'up mornin' / Elijah Rock / Swing low, sweet chariot / I got shoes / Goin' to heaven anyhow / My Lord, what a morning / Wait for the wagon / Mary had a baby / Keep in the middle of the road / Li'l Liza Jane / Honor ! Honor ! / My God is a rock / The battle of Jerico / Thia train / De animals a-coming / 馬草桶にみどり児は [V jeslich dite spinká](*) |
Q VOX(男声四重唱) [ペトル・ユリーチェク(T) トマーシュ・バドゥラ (テノール・バリトン) トマーシュ・クレイチー (Br、芸術監督) アレシュ・ プロハーツカ(B)] | |
| 録音:2006年6月、チェコ、モラヴィア地方カテジナ村、聖カテジナ教会。 黒人霊歌ほか、アメリカ合衆国の伝承歌を集めたアルバム。(*)のみチェコ語歌唱。 | ||
| ハイドン: 「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」 (弦楽四重奏版) |
ヤナーチェクSQ [ミロシュ・ヴァツェク(第1Vn) ヴィチェスラフ・ ザヴァディリーク(第2Vn) ラディスラフ・キセラーク(Va) ブジェチスラフ・ ヴィビーラル(Vc)] アルフレト・ストレイチェク(朗読) | |
| 録音:2006年2月20-21日、チェコ、オロモウツ、大司教宮殿、祝典の間。 聖書およびヤロスラフ・ドゥリフの詩から採られたテキストの朗読が挿入されている。 | ||
| チェコのクラシック音楽 スメタナ:オペラ「売られた花嫁」序曲 ミラン・カニャーク指揮オロモウツ・モラヴィアpo. ヤナーチェク:グラゴル・ミサ 〜 序奏 レオシュ・スヴァーロフスキー指揮ブルノpo. ドヴィルジャーク:スラヴ舞曲第1番 Op.46 No.1 クリスチナ・カシコヴァー、マルチン・カシーク(P) ドヴォルジャーク:弦楽セレナード ホ長調 Op.22〜第3楽章 レオシュ・スヴァーロフスキー指揮パルドゥビツェ・チェコ室内po. スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15〜第3楽章 チェコ三重奏団 ヤナーチェク:霧の中で から第3曲 マルチン・カシーク(P) スク:春 Op.22a トマーシュ・ヴィシェク(P) ドヴォルジャーク:ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 Op.81〜第3楽章 マルチン・カシーク(P) ヴィハンSQ ドヴォルジャーク:聖書の歌 Op.8 〜 われを顧みたまえ セルゲイ・コプチャーク(B) アレシュ・バルタ(Org) ドヴィルジャーク:スラヴ舞曲第10番 Op.72 No.2 クリスチナ・カシコヴァー、マルチン・カシーク(P) スメタナ:オペラ「売られた花嫁」〜 なぜ私たちは幸せになってはいけない? ペトル・フィアラ指揮チェコ室内ソロイスツo.、ブルノ・フィルハーモニーcho. | ||
| 既発売音源編集盤。 | ||
| モラヴィアのクリスマス ヤン・エヴァンゲリスタ・ キプタ(1813-1868):クリスマス牧歌集 われらの主キリストが生まれたもう Op.36(*)/ いと高きにある神に栄光あれ (パストラーレ ニ長調)Op.47(+)/ 喜びと楽しみの時(#)/ 神はその意を示したもうた Op.39 No.3(**)/ 快きクリスマス Op.39 No.1(++) ヨセフ・シュレイエル(1718-?): 目覚めよ、羊飼いたち (パストラーレ ニ長調;##) ペトル・フィアラ(1943-): モラヴィアのクリスマス(***)/ 馬草桶のもとで歌う(+++) |
エヴァ・アダモヴァー (S;+/##/+++) エヴァ・ダニュヘロヴァー (S;*/#/##) ハナ・シュカルコヴァー (S;+/++/##) ラトカ・ セフノウトコヴァー (S;##) ヤナ・ エフレンベルゲロヴァー (A;#/##) ジャナ・ヤンクー(A;##) ハナ・マソプストヴァー (A;*/+/##) マリエ・ヴルボヴァー (A;+/**/++/ ##/***/###) トマーシュ・バドゥラ (T;*/+/**/##) アレシュ・プロハーツカ (B;*/**/##) テレジエ・マレチコヴァー (子供の声;+++) ヴラジミール・ クラートキー (ナレーター;+++) ペトル・フィアラ指揮 ブルノ・チェコ・ フィルハーモニーcho. チェコ室内ソロイスツ (***以外) イヴァン・マティアーシュ (合奏ディレクター ;***以外) プエッラ・ トリオ(***/+++) [テレジエ・ ファロヴァー(P) エヴァ・ カロヴァー(Vn) マルケータ・ ヴルプコヴァー (Vc)] マルチン・ヤクビーチェク (Org;***以外) | |
| 録音:2006年5月20-22日、ブルノ、慈悲の兄弟会修道院、ドブロフスキー・ホール。 | ||
| フルート、ヴィオラ、 ハープのための協奏曲集 インドジフ・フェルト(1925-): フルート、ヴィオラ、ハープと 弦楽のための協奏音楽(2005)(*/+/#) ズデニェク・ルカーシュ(1928-): ハープと弦楽のための音楽(#) ヴィクトル・カラビス(1923-2006): ヴィオラと弦楽のための協奏幻想曲 「悲しみ」[Tristium](+) インドジフ・フェルト: フルートと弦楽合奏のためのソナタ (1957/1965;*) |
カルロ・ジャンス(Fl;*) イトカ・ ホスプロヴァー(Va;+) カテジナ・ エングリホヴァー(Hp;#) プラハ室内o. | |
| 録音:2006年9月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 チェコの作曲家による作品集。ソリストはボヘミア・ルクセンブルク・トリオ(UP-0088-2)のメンバーが務めている。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.1 No.1 ドヴォルジャーク(1841-1904): ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調「ドゥムキ」Op.90 |
マックス・ ブロート三重奏団 [ペトル・マチェヤーク(Vn) マリエ・ヒクソヴァー(Vc) カースティン・ シュトラスブルク(P)] | |
| 録音:2006年8月5-6日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。 フランツ・カフカの親友としても知られるプラハ生まれのユダヤ系作家マックス・ブロートの名を冠するこのピアノ・トリオは、EUが支援する国際文化プロジェクトの一環として2005年に結成された。 | ||
| モーツァルト(1756-1791):教会音楽集 レジナ・チェリ K.127(*/+)/ ラウダーテ・ドミヌム(K.339 から)(*/+)/ テ・デウム K.141(+)/ エクスルターテ・ユビラーテ K.165(*)/ アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618(+)/ レジナ・チェリ K.108(*/+) |
シモナ・ホウダ・ シャトゥロヴァー(S;*) ペトル・フィアラ指揮 チェコ室内ソロイスツ ブルノ・チェコ・ フィルハーモニーcho.(+) | |
| 録音:2007年1月11-13日、チェコ、ブルノ、慈悲の同胞団修道院ヨセフ・ドブロフスキー・ホール。 シモナ・ホウダ・シャトゥロヴァーはスロヴァキアのブラチスラヴァに生まれチェコを本拠に活躍するソプラノ。2006年のモーツァルト・イヤーに各地でモーツァルト作品を歌い注目された若手。 | ||
| ARTIA-NET 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| ヘンデル、モーツァルト、マイアベーア: オペラ・アリア集 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)(*): 「アルチーナ」〜 [また私を喜ばせに来て/ああ、わが心の人よ]/ 「ロデリンダ」〜 [無慈悲な/戻れ、わが心の人よ/Se'l mio duol] ヴォルフガング・アマデウス・ モーツァルト(1756-1791)(*): 「フィガロの結婚」〜楽しい思い出はどこへ/ 「ドン・ジョヴァンニ」〜 恋人よ、私を不親切な女と思わないで/ 「魔笛」〜愛の喜びは露と消え ジャコモ・マイアベーア(1791-1864)(+): 「悪魔ロベール」〜 [ロベール、私の恋人/私の命の偶像] |
ルドミラ・ヴェルネロヴァー= ノヴァーコヴァー(S) イジー・コトウチ指揮 カメラータ・ノヴァ(*) プラハco.(+) | |
| 録音:2000年11月18-20、23、25日、プラハ、マルティーネク・スタジオ。 (*)ピリオド楽器使用。歌詞をPDFファイルに収録したCDプラス仕様盤。規格番号は便宜的に付けたもので、本体に表記はありません。 | ||
| ARTIMUS 1CD\3465(税抜\3300) | ||
| ヴィオラのための作品集 レベッカ・クラーク:ヴィオラ・ソナタ(1919) ブルッフ:ロマンス ヘ長調 Op.85(1911) ブリテン:ラクリメ−ダウランドの歌曲の投影 Op.48 エネスコ:ヴァイオリンとピアノのための演奏会小品(1916) マレク・コペレント:ヴィオラとピアノのためのトッカータ(1978) |
アレクサンデル・ベサ(Va) ユジナ・コルマノヴァ(P) | |
| パリ・インスピレイションズ〜管楽三重奏曲集 イベール:5つの小品 エルヴィン・シュルホフ:ディヴェルティメント ミヨー:コレットによる組曲 ルーセル:アンダンテ マルティヌー:4つのマドリガル |
フィルハーモニック・ ウィンド・トリオ [H.バルトニーコヴァー(Ob) E.ドラーペラ(Cl) D.ドラーペラ(Fg)] | |
| ARMU-004 廃盤 |
コジェナー〜歌曲を歌う シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」 ドヴォルザーク:民謡風歌曲集 Op.73/4つの歌 Op.2 ヤロスラフ・クシチカ:北国の夜 |
マグダレナ・コジェナー(Ms) ルドヴィト・マルツィンゲル(P) |
| 1995年にSinfoniettaというレーベルから発売され、Artimusから再発売されたコジェナーの初期録音。 | ||
| カンターテ・ドミノ ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612): カンターテ・ドミノ(主に向かいて新しき歌を歌え) ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・ パレストリーナ(1525-1594): めでたし、天の女王/めでたし、贖い主の御母 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1550頃-1611): おお、道行くすべての者たちよ/ おお、聖なる宴/主よ、われは値せず ヤコブス・ハンドル(ガルス;1550-1591): 地上の王国/キリストはよみがえり輝きぬ/ 善き羊飼いはよみがえりぬ/ In communi de virginibus/この日こそ バッハ:イスラエルを受け入れたまいて アントニオ・カルダーラ(1670-1736): われは生けるパンなり メンデルスゾーン:しもべらよ、ほめたたえよ ペトル・レズニーチェク(1938-): 聖ヴォイチェフ/アヴェ・マリア/サルヴェ・レジナ ブリテン:ミサ・ブレヴィス ニ長調 |
マグダレーナ・コジェナー(Ms) 他 イヴァン・セドラーチェク指揮 カンティレーナ [ブルノ国立 フィルハーモニーcho.] マルティン・ヤクビーチェク、 ヤクプ・ヤンシュタ(Org) | |
| チェコの管楽五重奏曲集 アントニン・レイハ(1770-1836): 管楽五重奏曲変ホ長調 Op.88 No.2 ヤナーチェク(1854-1928):管楽六重奏曲「青春」(*) ラディスラフ・オストルチル(1920-):舞踊組曲 ヤン・ノヴァーク(1921-1984): 管楽五重奏のための協奏曲(1974年版) |
ブルノ管楽五重奏団 [ペトル・ポンクラ(Fl、Picc) リボル・バルトロニーク(Ob) ヴィト・スピルカ(Cl) ロマン・ノヴォザームスキー(Fg) トマーシュ・コペツキー(Hr)] イジー・セドラチェク(B-Cl;*)] | |
| 録音:1988年1月30日、2月2日、9月25日、9月27日、チェコ放送スタジオ。 | ||
| BOHEMA 1CD\3465(税抜\3300) | ||
| プラハ、ティーン教会の音楽 チェコの古聖歌:全能の神 チェスラフ・ヴァニュラ(?-1736): 神は天に昇りたまいぬ ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1945): 4声のミサ ニ長調〜グローリア ボフスラフ・マチェイ・チェルノホルスキー(1684-1742): オルガンのためのフーガ ニ長調 ヤン・ザフ(1699-1773): アルト、弦楽とオルガンのためのアリア フランチシェク・イグナーツ・トゥーマ(1704-1774): ミサ 変ロ長調〜キリエ フランチシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771): 恵み深き贖い主の御母 ヨゼフ・ノルベルト・ゼーガー(1716-1782): オルガンのためのフーガ へ短調/同 ハ長調 ヤン・ヴァーツラフ・プラウプネル(1751-1807): モテット 変ホ長調 ヤン・クシチテル・クハーシュ(1751-1829): オルガンのための幻想曲 ト短調 ヴァーツラフ・エマヌエル・ホラーク(1800-1871): ミサ第9番 ニ長調〜アニュス・デイ |
ヘレナ・ザハトヴァー(S) マルタ・ベニャーチコヴァー(A) イジー・クビーク指揮 ブリクシco. 芸術家連盟cho. ヨセフ・クルシナ(Org) | |
| 録音:1993年9月、プラハ、ティーン教会。 プラハの旧市街広場、2本の美しい尖塔で知られるティーン教会(正式名称:税関前の聖母大聖堂)にゆかりのある教会音楽を年代順に収めたアルバム。 | ||
| イエスが生まれたもうた〜 17−18世紀のクリスマス音楽 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): シオンの娘よ、歓呼せよ ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1591-1652): われらに御子が生まれたもうた ザムエル・シャイト(1587-1654): 汝らキリスト教徒よ、こぞって神をたたえよ フィリップ・フリードリヒ・ベデッカー(1607-1683): イエスが生まれたもうた アントニオ・フォッジア(1650?-1707): おお、なんと輝かしき誉 ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693)?: Der Steyerishe Hirt ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):めでたし、御子 フランツ・クサヴェル・ムルシュハウザー(1663-1738): 羊飼いの歌 ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーニ(1647-1716): 聖なる御子が生まれる フリードリヒ・ヴィルヘルム・ツァホウ(1664-1712): いと高きところ神にのみ栄光あれ J.S.バッハ:開け、わが心のすべてよ 作曲者不詳(17世紀):おお、愛らしき御子イエス ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ ハ長調 ヘンデル:羊飼いたちがいた/アーメン ミシェル・コレット(1709-1795):真夜中に目覚めた |
アレクサンドラ・スプルナー(S) ヴォイチェフ・スプルニー (ヴァージナル、Cemb、 ポジティヴOrg) インゲボルク・ザードナー (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ヤン・クレイチャ(テオルボ) | |
| 録音:1995年11月1、7-8日、プラハ、ツィールケフ・ブラトルスカー礼拝堂。ピリオド楽器使用。 | ||
| BOHEMIA MUSIC 1CD\2415(税抜\2300) BOHEMIA MUSICは、ゴロヴァノフの音源で話題となったDISQUE BOHEMEと名前は似ているが、別のレーベル(一部の海外代理店が同列に扱っているため、誤解されることがあるようだ)。アーティストはSUPRAPHONでもお馴染みのウラディミール・ヴァーレク、他レーベルでも話題となったオンジェイ・クカル、斎藤秀雄とコシュラーに師事した武藤英明ら、実力派を擁している。 | ||
| FBM-006 廃盤 |
マルティヌー:チェロ協奏曲第1番/第2番 | イジー・ホシェク(Vc) ペトル・ポロラニク指揮 ボフスラフ・マルティヌーpo. |
| BM-0001-2 廃盤 |
ハープ・リサイタル ヘンデル、スカルラッティ、ペシェティ、C.P.E.バッハ、 カルドン、トゥルニエ、グランジャニー、アルヴァルスの作品 |
ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp) |
| ハープ・リサイタル ヘンデル、スカルラッティ、ペシェッティ、 C.P.E.バッハ、カルドン、トゥルニエ、 グランジャニー、アルヴァルスの作品 |
ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp) | |
| スメタナ: 弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「わが生涯より」 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」 |
新ヴラフSQ | |
| ユダヤの音楽 I ブルッフ:コル・ニドライ Op.47 ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」 ダヴィート・ポッパー: レクイエム Op.66(3つのチェロと管弦楽のための) |
イジー・ホシェク(Vc) ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| チェコのソナタ ヤン・ディスマス・ゼレンカ:ソナタ第1番ヘ長調 フランティシェク・クサヴェル・トゥリ: 3つの楽器のためのソナタ イジー・チャルト:ソナタ ト長調 カルル・スタミツ:ソナタ ト長調 マルティヌー: ピアノ、フルートとヴァイオリンのためのソナタ |
クァルテット・コン・フラウト [ヴァーツラフ・ スリヴァンスキー(Fl) アダ・スリヴァンスカー(Vn) レナタ・ イェリーンコヴァー(P) ラドミール・ジャルト(Cb)] | |
| ベネディクト派修道院の音楽(17−19世紀) ヤン・ザフ(1699-1773): ドメニコ会の晩課のマニフィカト ヤコプ・グンター:アヴェ・レジナ・チェロールム ヤン・ロヘリウス・エルシュラーゲル: ミサ・パストラーリス フランティシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771): レジナ・チェリ/ベネディクト派のリタニア ヤン・クシチテル・ヴァンハル(1739-1813): サルヴェ・レジナ アウグスティン・センキル:聖なる宴 |
ヨセフ・ヘルツル指揮 カントーレス・プラジェンセス ムジチ・デ・プラハ オット・ノヴァーク(Org) | |
| 録音:1995年。 | ||
| ワールド・ユース・クワイアー '92 マルタン:二重合唱のためのミサ ヴェリョ・トルミス:合唱曲集 |
トヌ・カリュステ指揮 ワールド・ユースcho. | |
| チェコの古典派 I ヤン・ヴァーツラフ・フゴ・ヴォジーシェク: 交響曲 ニ長調 アントニーン・レイハ:交響曲 変ホ長調 Op.41 |
オンジェイ・クカル指揮 南ボヘミアpo. | |
| チェコの古典派II レオポルト・アントニーン・コジェルフ: 交響曲第1番 ニ長調 同第2番 ヘ長調/同第3番 ト短調 |
オンジェイ・クカル指揮 南ボヘミアpo. | |
| スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15 シュスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 Op.67 |
チェコ・トリオ [ダナ・ヴラホヴァー(Vn) ノルベルト・ヘレル(Vc) ミラン・ランゲル(P)] | |
| アントニーン・レイハ: ファゴットと弦楽のための五重奏曲(*) オーボエと弦楽のための五重奏曲(+) ファゴットと弦楽四重奏のための変奏曲(*) |
パヴェル・ヴェルネル(Ob;+) ミハル・ヴェルネル(Fg;*) 新ヴラフSQ | |
| カンテムス〜世界の合唱曲集 (詳細不明) |
フレド・ショーベリ指揮 ワールド・ユースcho. | |
| ユダヤの音楽 ダヴィート・ポッパー: チェロ協奏曲第2番 ホ短調 Op.24 チェロ協奏曲第1番 ニ短調 Op.8 ハンガリー狂詩曲 Op.68(チェロと管弦楽のための) |
イジー・ホシェク(Vc) ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| シューベルト/ヴェンゼル・マティーカ編曲: ノットゥルノ Op.21 (ギター、フルート、ヴィオラ、チェロのための版) シューベルト: アルペジョーネ・ソナタ(チェロとギターのための版) ルドルフ・クロイツェル: フルート、ヴィオラとギターのための三重奏曲 Op.16 |
ウィーン・ギターQ [ミヒャエル・ランガー(G) ノルベルト・ギ | |