FY & SOLSTICE
特記以外1CD¥1995(税抜¥1900)

 創立30年を迎えたフランスのインデペンデント・レーベル


 マイナー・レーベルの浮沈の激しいこの国にあって例外的といえるほど安定した展開をみせているFY&ソルスティス。固定ファンも多いのだが、なぜか2000年前後までは日本での安定供給がなかなか続かず、ステイタスを築くに至らなかった。現在の代理店からは安定して供給されているため知名度もあがりつつあるようだ。「伝説のピアニスト」イヴォンヌ・ルフェビュール、「夭逝のカウンターテナー」アンリ・ルドロワ、「ノートルダム大聖堂のオルガンの巨匠」ピエール・コシュローほか、玄人好みの名演奏家が居並ぶ。2004年からはDVDも発売開始(記載なきアイテムは、全てCDです)。
 なお、番号が飛んでいるところは廃盤になった模様。演奏者情報が省略気味なのは入手情報不足のためゆえ、なにとぞご容赦のほどを。

FY
パリ、ノートルダム大聖堂の大時祷典礼 ノートルダム大聖堂聖歌隊
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1977年2月/1973年6月。
イヴォンヌ・ルフェビュール〜ラヴェル
 クープランの墓/水の戯れ/高雅で感傷的なワルツ/マ・メール・ロワ(*)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
ジェルサンド・ド・サブラン(第2P;*)
 録音:1975年1月20日-27日。ルフェビュール(1898 or 1900-1986)の録音はどれもフランスのエスプリが効いた見事な物ばかりなのだが、特にこのディスクの「クープランの墓」は素晴らしい。その力強さ、演奏の推進力は黙った聞かせたら代の若手の演奏と間違えるかも知れないほどだ。全く年齢をを感じさせない彼女の演奏には脱帽するほかはない。仏ディスク大賞受賞盤。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
パリ、ノートルダム大聖堂の安息日の聖務
 讃課、大ミサ、晩課
ピエール・コシュロー(Org)
ノートルダム大聖堂聖歌隊
 録音:1969年9月9日/1976年2月27日。
マルセル・デュプレ(1886−1971):オルガン作品集
 3つの前奏曲とフーガ Op.7/交響曲-受難曲 Op.23
 古いノエルによる変奏曲 Op.20/行列聖歌とリタニア Op.19
ピエール・コシュロー(Org)
イヴォンヌ・ルフェビュール〜ベートーヴェン、シューベルト
 ベートーヴェン:
  ディアベッリ変奏曲 Op.120/6つのバガテルOp.126
 シューベルト:
  15のワルツとレントラー(*)/即興曲 Op.142-2(*)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 録音:1975年10月11日/1979年2月24日(*)。
 ここでもルフェビュールは全力でこの大曲に挑む。ただ、ちょっと聴いていてびっくりするのは、このディアベッリ変奏曲、一切の繰り返しが省略されているということ。通常なら行う繰り返しも彼女は全て省いて演奏しており、そのせいもあって何と全曲を31分で弾き切ってしまう。無論これは彼女のテンポがかなり早めであるということも関係してはいるが。バガテルも同様に力強く弾き切られた名演。シューベルトは小品だが、彼女が選択した曲集という形式になっており、曲への愛情が感じられる演奏となっている。
 なお、ジャケットはこの録音の時のものだろうか、ピアノの前で微笑む彼女。楽譜台の端にマルボロらしき煙草の箱がさり気なく置いてあるのが「粋」である。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
シューマン:オルガン作品集
 6つのエチュード Op.56/4つのスケッチ Op.58/6つのフーガ Op.60
フィリプ・ルフェビュール(Org)
FYCD-024
廃盤
ヒンデミット、レーガー:オルガン作品集
 ヒンデミット:3つのオルガン・ソナタ
 レーガー:幻想曲とフーガ Op.52 No.3
  コラール「キリストはわが命」/「主よ、汝の御心のままにわれをあらせたまえ」
  序奏とパッサカリア Op.53 Nos.5,6/トッカータとフーガ Op.59 Nos.5,6
ジョージ・ベイカー(Org)
FYCD-033
廃盤
オネゲル:ピアノ作品集
 バッハの名による前奏曲、アリオーソとフゲッタ/
 「フランス手帳」〜第1番、第3番、第4番、第5番/
 アルベール・ルーセルへのオマージュ/サラバンド/豆鉄道
 ショパンの思い出/
 「7つの小品」〜第1番、第4番、第5番、第7番/
 トッカータと変奏曲/2つのスケッチ/3つの小品/ト調の小品(*)/
 小さなエア sur une basse celebre(#)/スケルツォ(#)/
 フモレスケ(#)/アダージョ・エスプレッシーヴォ(#)
アラン・ラエ(P)
 録音:1976年2月20日&21日/1991年12月20日(*)/1991年10月30日(#)。
FYCD-035/037
(3CD)
廃盤
ブクステフーデ:チェンバロ作品集 ユゲット・
 グレミー=ショリアク(Cemb)
ルイ・クレランボー(1676-1749):
 第1旋法による組曲/第2旋法による組曲
ピエール・デュ・マージュ(1674-1751):
 オルガン曲集(第1旋法による組曲)(*)
ジョージ・ベイカー(Org)
 (*)は、現存する彼の唯一の作品。
イヴォンヌ・ルフェビュール〜ベートーヴェン、バッハ
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第30番 Op.109/第31番 Op.110/第32番 Op.111
 バッハ:パルティータ第6番
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
   ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
FYCD-055
廃盤
クレランボー、マルシャン:
 チェンバロ作品集
ユゲット・
 グレミー=ショリアク(Cemb)
ピエール・コシュロー〜即興の芸術
 Evocation de l'instrument, des origines au XVIIeme s./
 ノエルによる変奏曲/2つのテーマによるトリプティーク/
 ミサ(Une Messe Dominicale)
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1977年3月&6月、ノートルダム大聖堂、パリ。
FYCD-061
廃盤
ジャン=フィリプ・ラモー(1683-1764):
 コンセール曲集(テレーズ・デュソ編曲;ピアノ版)/組曲ト長調
テレーズ・デュソ(P)
 録音:1977年11月3日-9日、パリ。
FYCD-074
製造中止
ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):
 「アポロの六弦琴」(6つのアリアとシャコンヌ)
ユゲット・
 グレミー=ショリャク(Cemb)
イヴォンヌ・ルフェビュール〜シューベルト、シューマン
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 D.960/即興曲 Op.142 No.2
 シューマン:ダヴィト同盟舞曲集 Op.6(*)/変奏曲(遺作)Op.16(*)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 録音:1979年2月20/22/24日、1977年11月15日(*)/18日(*)。シューベルトはこれまた恐ろしく推進力に満ちた演奏。80才の女性が弾いているとは到底思えない。少々性急に過ぎる部分がないとはいえないが、全体のまとめ方の巧さはやはりキャリアのなせる業であろう。シューマンも同様の演奏だ。ちなみに変奏曲(遺作)は、「交響的練習曲」の遺作変奏のこと。作品番号は間違いだと思う(Op.16は通常「クライスレリアーナ」を指す)。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
バッハ:オルガン独奏のための5つの協奏曲
 協奏曲イ短調 BWV593(原曲;ヴィヴァルディの Op.3 No.8)
 協奏曲ハ長調 BWV595(原曲;ザクセン=ヴァイマール公ヨハン・エルンスト)
 協奏曲ニ短調 BWV596(原曲;ヴィヴァルディの Op.3 No.11)
 協奏曲ト長調 BWV592(原曲;ザクセン=ヴァイマール公ヨハン・エルンスト)
 協奏曲ハ長調 BWV594(原曲;ヴィヴァルディの Op.7 No.5)
ジョージ・ベイカー(Org)
バルトーク:ピアノ作品集
 2つのルーマニア舞曲 Op.8a/エレジー Op.8b
 3つのブルレスク Op.8c/組曲 Op.14/ピアノ・ソナタ
ドミニク・メルレ(P)
イヴォンヌ・ルフェビュール〜フォーレ&デュカス
 フォーレ:
  主題と変奏曲 Op.73/
  ノクターン第1番/第6番/第7番/第12番/第13番/
  即興曲第2番/第5番
 デュカス:ラモーの主題による変奏曲、間奏曲、および終曲/
       ハイドンの名による悲歌的前奏曲
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)

 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
ヘンデル:チェンバロ作品集
 3つの組曲/2つのシャコンヌ/前奏曲とアレグロ/前奏曲
 アントレ/ソナタとトッカータ
ユゲット・
 グレミー=ショリアク(Cemb)
FYCD-100
廃盤
モーリス・デュリュフレ(1902-1986):オルガン作品集
 スケルツォ Op.2/前奏曲、アダージョと「来たれ聖霊」によるコラール変奏曲 Op.4
 組曲 Op.5/A.L.A.I.N.による前奏曲とフーガ Op.7
フィリップ・ルフェビュール(Org)
ベネデット・マルチェッロ(1684-1747):カンツォーネとアリア集
 カンツォーネ;Porto negl'occhi un Mare/E pur dolce, e pur suave
  Che volete di piu, care pupille/Raddopiate o cari sguardi
  Se morto mi brami perche non m'uccidi
 カンタータ;Lontanenza e gelosia/Sentite, o tronchi, o sassi
 アリア;Farfaletta semplicetta
アンリ・ルドロワ(CT)
ミシェル・ルドロワ(S)
ノエル・スピート(Cemb)
デイヴィッド・
 シンプソン(バロックVc)
 録音:1982年11月23日-26日、パリ。
イヴォンヌ・ルフェビュール〜ドビュッシー、エマニュエル
 ドビュッシー:映像第1集(*)&第2集(#)/仮面(*)/喜びの島(#)
 エマニュエル:ソナチネIII/ソナチネIV/ソナチネVI
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 録音:1974年10月22日〜24日、1982年12月20日(#)、1983年1月24日(*)。ドビュッシーは最晩年の録音だけに、彼女の最大の特徴である力強いタッチが一歩後退してしまっていることは少々惜しいが、それでも曲の持つ雰囲気を最大限に生かした演奏がなされているのはさすがだ。エマニュエルの作品は現在ではほとんど弾かれることはないが、ルフェビュールの手にかかると、どのパッセージもなかなか魅力的に聞こえる。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
ヘンデル:6つの世俗カンタータ
 「アモールは思い立って」/「悲しみの心より出ずる者たち」/
  思い巡らすうち、あの思いが」/「わたしから離れて、暴虐の思いよ」/
  「優しいときに」/「あまえたちは露したたるバラ」
アンリ・ルドロワ(CT)
ノエル・スピート(Cemb)
デイヴィッド・
 シンプソン(バロックVc)
シャバンソー・ド・ラ・バル:エール・ド・クール集(全14曲)
 Un feu naissant/L'aymable Iris/Si c'est un bien/Plus je pense
 De quoi me sert/Il faut aymer/Ah ! Je sens que mon coeur
 J'avais jure/Forests solitaires/Depuis quinze/Petit ruisseau
 Quand une ame/Quand on vous dit/Francais, soyez tous rejouis
アンリ・ルドロワ(CT)
マティアス・スパエター
(リュート/テオルボ)
ピエール・コシュロー:演奏会での2つの即興
 舞踏組曲(*)/前奏曲、アダージョとコラール
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1974年5月29日(*)/1970年2月27日、パリ、ノートルダム大聖堂。
ジャシント・シェルシ:管弦楽作品集
 トリフォン/3つのラテン語の祈り/3つの聖歌/アンティフォナ
 パナラムII/イン・ノミネ・ルーチスI/V
デイヴィッド・シンプソン(Vc)
ジョン=パトリック・
 トーマス(C−T)
アンサンブル2E2M、他
FYCD-122
廃盤
ギョーム・ニヴェール(1632-1714):声楽と器楽のための作品集
 組曲 第1旋法/オルガンのための7つの小品/12のモテット
アンリ・ルドロワ(CT)
ルイ・ティリー(Org)
ミシェル・ルドロワ(S)
アン=マリー・
 ラーラ(Gamb)
バッハ:オルガン作品集
 幻想曲とフーガ BWV542/コラール「われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ」 BWV639
 コラール「汝を飾れ、おお愛する魂よ」 BWV654/「目覚めよと呼ぶ声あり」 BWV645
 パストラーレ BWV590/パッサカリアとフーガ BWV582/幻想曲 BWV572
 コラール「深き苦しみの淵より、われ汝を呼ぶ」 BWV686
フィリプ・ルフェビュール(Org)
ピエール・コシュロー:演奏会での即興
 アヴェ・マリス・ステラによる15のヴァーセット/古いノエルによる変奏曲(*)
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1970年5月15日/1972年12月24日(*)、パリ、ノートルダム大聖堂。
フロラン・シュミット:ピアノ作品集
 ロマンティックな小品Op.42(6曲)/
 子供らしさOp.94(8曲)/薄暮Op.56(4曲)/
 小さな音楽Op.32(8曲)/壊れた鎖Op.87(3曲)
アラン・ラエ(P)
 ディジパック仕様。発売:2007年。
FYCD-941

(2CD)
オネゲル:オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」 ジャン=マルク・コシュロー指揮
ガヴィオリ製自動オルガンによる有名序曲集
 J.シュトラウス:ジプシー男爵/オッフェンバック:パリの生活
 スッペ:詩人と農夫/ドリーブ:コッペリア/グノー:ファウスト〜ワルツ
 ロッシーニ:ウィリアム・テル/ボワエルデュ:バクダッドの太守
 モーツァルト:フィガロの結婚/プランケット:コンヌヴィルの鐘/他
 録音:1976年11月3日。
 有名な料理人ジャン・ドゥコーが、ブルゴーニュ地方トゥルニュのメリーゴーランドに設置した自動オルガン(1860年頃ガヴィオリ製作;1910年穴あけカード式に改造)のコレクション。このオルガンは9人のぜんまい仕掛けの人形と2つの太鼓、大太鼓、500本以上のパイプをもつ巨大な物だったが、1977年2月の大火で灰燼に帰した。不幸中の幸いとでもいうべきか、この録音はその3ヶ月前に行われていたもの。
SOLSTICE
ジャン・ラングレ(1907-1991)〜自作自演集
 感謝の賛歌/聖ニコラウスの伝説/死と復活/生誕/
 キリエ・オルビス・ファクトル/パスティチョ/嘆き/英雄的な歌/
 平和の歌/深き淵より/わが魂は穏やかなる死を求める/信仰の嘆願
ジャン・ラングレ(Org)
 録音:1976年3月9日&10日、聖クロティルド教会(聖堂)、パリ。
アルベール・ルーセル(1869-1937):ピアノ作品集
 Op.1/Op.5/組曲Op.14/ソナチネOp.16/
 前奏曲とフーガOp.46/3つの小品Op.49
アラン・ラエ(P)
 録音:1979年10月20日-22日。
ショパン:19のワルツ
 14のワルツ/5つのワルツ(遺作)/春/2つのブーレ
セトラク(P)
SOCD-14
廃盤
ジャン・ラングレ(1907-1991):
 ミサ「サルヴェ・レジナ」(*)/荘厳なる詩篇 第3番(#)/
 オー・サルターリス/アヴェ・ムンディ・グローリア/
 タントゥム・エルゴ/トゥ・エス・ペトルス/挽歌/
 オルガンとトランペットのためのコラール(+)
  [第1番/第3番/第4番]
ピエール・コシュロー(Org;*/+)
ジョルジュ・ブソネ(Org;*)
ジャック・マリシャル(Org;#)
パトリック・ギロー指揮(*)
ジャン・ルヴル指揮(#)
ノートルダム大聖堂cho.(*/#)
ロジェ・デルモット
 金管アンサンブル(*/#)、
パリ・トロンボーンQ(*/#)
ロジェ・デルモット(Tp;+)他
 録音:1979年12月10日(*/#)&11日(*/#)、1979年2月3日(+)、以上ノートルダム大聖堂、パリ(*/#/+)/1991年3月10日、聖クロティルド聖堂。
ラフマニノフ:
 ピアノ・ソナタ第2番 Op.36/6つの楽興の時 Op.16
マリー=カトリーヌ・ジロー(P)
SOCD-17
廃盤
オーギュスタン・バリエ:オルガン作品集
 交響曲 Op.5/エレジー/3つの小品 Op.7
マリー=
 テレーズ・ジュアン(Org)
SOCD-18
製造中止
デュティーユ、オーリック、ジョリヴェ:
 ピアノ・ソナタ
マリー=カトリーヌ・ジロー(P)
ヴェーバー:4つのピアノ・ソナタ
 第1番 Op.24/第2番 Op.39/第3番 Op.49/第4番 Op.70
マリー=カトリーヌ・ジロー(P)
フランチェスコ・ジェミニアーニ(1678-1762):6つのチェロ・ソナタ Op.5 デイヴィッド・シンプソン(Vc)
クレア・ジャルデッリ(Vc)
ノエル・スピート(Cemb)
アントニオ・ソレール(1720-1783):チェンバロ・ソナタ集
 [イ短調R.118/ニ短調R.24/イ長調R.1/嬰ハ短調R.21/ニ長調R.74/
  変ロ短調R.10/ト長調R.58/ト短調R.32/ヘ長調R.75/
  ヘ長調R.6/ヘ長調R.63/ハ短調R.47/ハ短調R.48]
ノエル・スピート(Cemb)
 録音:1986年2月25日〜28日。
ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621):チェンバロ作品集
 わが青春は終わりて/半音階的幻想曲/ 他(全12曲)
ノエル・スピート(Cemb)
ガブリエル・ピエルネ(1874-1952):ピアノと管弦楽のための作品集
 ラムンチョ/ピアノ協奏曲/幻想バレエ/金ボタン
アラン・ラエ(P)
アンリ・ヴァシェイ指揮
ドゥエ青年so.
ルイジ・ロッシ(1597頃-1653):15のアリア
 Anime, voi che siete/Non sara, non fu, non e/
 Amor, sio mi querelo d'amar/Mai nol diro/Mio ben/
 A qui, lasso, credero ?/Che cosa mi dite/
 Come breve il gior/Hor guardate come va/
 Disperati/Ho perduto la fortuna/Che faro/A qual dardo/
 Quanto e credulo il moi core !/Lascia speranza
アンリ・ルドロワ(CT)
マティアス・スパエター
(キタローネ/リュート/テオルボ)
クレール・
 ギャルデッリ(バロックVc)
イヴォンヌ・ルフェビュール〜シューマン、ラヴェル
 シューマン:
  ピアノ協奏曲イ短調 Op.54(*)/子供の情景Op.15
 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調(#)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
ポール・パレー指揮
フランス国立RSO
 録音:1970年3月3日(#)、18日(*)、19日(*)、ラジオ・フランス104スタジオ/1977年11月18日、 Collège Ste-Marie d'Anthony 。
 (*)と(#)は、ルフェビュールが晩年に残した録音の中では、多分唯一の協奏曲。共演がパレーと言うことで正にフランスの伝統コンビであり、ルフェビュール、パレーとも大胆に音楽を作りあげていく所は、この2人の年齢を考えれば正に驚異的。「子供の情景」はしばらく後の演奏だが、ここでのルフェビュールは非常に落ち着いた演奏を繰り広げており、これまた素晴らしい。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
バッハ:オルガン作品集
 トッカータとフーガ BWV565/同 BWV566/幻想曲とフーガ BWV537
 前奏曲とフーガ BWV539/フーガ BWV574/同 BWV579/
 トリオ・ソナタ BWV526
 6つのシュープラー・コラール BWV645-650
ジャック・アマード(Org)
メンデルスゾーン:オルガン作品集(Vol.1)
 6つのオルガン・ソナタ Op.65
ジャック・アマード(Org)
イヴォンヌ・ルフェビュール〜バッハ
 トッカータ BWV912/パルティータ第1番 BWV825/
 半音階的幻想曲とフーガ BWV912/
 平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ第8番 BWV853
 前奏曲とフーガ BWV543(リスト編曲)
 オルガン独奏のための協奏曲 BWV596
  〜シチリアーナ(ルフェビュール編曲)
 コラール「われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ」 BWV639(ブゾーニ編曲)
 コラール「汝のうちに喜びあり」 BWV615(ブゾーニ編曲)
 カンタータ第147番 BWV147から
  コラール「主よ、人の望みの喜びよ」(マイラ・へス編曲)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)

 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
メンデルスゾーン:オルガン作品集(Vol.2)
 3つの前奏曲とフーガ Op.37/2つの前奏曲/3つのフーガ
 コラール「Die Tugend wird」と変奏曲/コラール「深き淵より」
 前奏曲/アンダンテと変奏曲/メヌエット/フゲッタ
ジャック・アマード(Org)
ジャン・バリエ(1705-1747):チェロと通奏低音のための7つのソナタ デイヴィッド・シンプソン(Vc)
アントニー・ラドレット(Vc)
エレナ・アンドレーエフ(Vc)
ノエル・スピート(Cemb)
フランソワ・クープラン:
 クラヴサン曲集〜第11組曲/第13組曲/第8組曲
 8つの前奏曲
ノエル・スピート(Cemb)
ケルビーニ:レクイエム「ルイ14世の追悼に」 フランシス・バルド指揮
アンサンブル・ナショナル・
 フランセーズ
サン=サーンス:
 レクイエム/前奏曲とフーガ第2番/第3番
ジャン=マルク・コシュロー指揮
アントニオ・ソレール(1720-1783):2つのオルガンのための6つの協奏曲 フランソワ=アンリ・ウバール、
マリー・ジョゼ・シャスゲ(Org)
メンデルスゾーン:ピアノ作品集
 ピアノ・ソナタ第1番 Op.6/6つの前奏曲とフーガ Op.35
アンナ=ステラ・シク(P)
シャブリエ:ピアノ作品集
 ピアノのための5つの小品/ハバネラ/即興曲/絵画的小品集
 エア・ド・バレエ/気まぐれなブーレ
デジレ・ンカウア(P)
マティアス・べックマン(1619-1674):
 チェンバロ作品集
ノエル・スピート(Cemb)
ジャック・ルノ(1945-):
 アンリ・ルドロワのトンボー(*)/恩寵の独白(+)
イザベル・ポルナール(S;*)
アンリ・ルドロワ(CーT;+)
フィリップ・ヘレヴェッへ指揮
シャペル・ロワイヤル
アンドレ・ジョリヴェ(1905-1978):
 交響曲第3番(*)/チェロ協奏曲第1番(#)/ピアノ協奏曲(+)
アンドレ・ジョリヴェ指揮
フランス国立o.(*/#)
アンドレ・ナヴァラ(Vc;#)
ルセッテ・デスカヴェス(P;+)
エルネスト・ブール指揮
ストラスブールRSO(+)
ヴェーバー:クラリネットを伴う室内楽作品集
 大二重奏曲 Op.48/7つの変奏曲 Op.33/
 五重奏曲 Op.34/序奏、主題と変奏曲
クロード・フォコンプレ(Cl)
アラン・ラエ(P)
ラロQ
アレクサンドル・
 スクリャービン(1872-1915):エチュード全集

フリアン・スクリャービン(1908-1919):4つの前奏曲
セトラク(P)
フランソワ・クープラン:
 クラヴサン曲集〜第1組曲/第18組曲/第27組曲
ノエル・スピート(Cemb)
ジャン・ラングレ(1907-1991):オルガン作品集
 短い組曲(抜粋;2曲)
  [混合[ mixtures ]による対話/嘆き]/
 フランス組曲(抜粋;4曲)
  [ナザール/フランセーズ/瞑想/奇想的終末]/
 中世組曲[前奏曲/ティエント/即興/瞑想]
       Acclamations carolingiennes ]/
 民謡組曲
  [ "O Filii" によるフーガ/聖ニコラの伝説/
   カンティーク/カンツォーナ/2つの聖歌による奇想曲]/
 聖人の日のための呪術
フランソワ=アンリ・
 ウバール(Org)
 録音:1992年4月29日&30日、マドレーヌ聖堂(教会)、パリ。
ヴィラ=ロボス:ピアノ作品全集 アンナ・ステラ・シク(P)
ノートルダム大聖堂のオルガン
 バッハ:前奏曲とフーガ・ハ長調/コラール「深き淵より」
 フランク:幻想曲イ長調
 メシアン:永遠の教会の出現
 デュプレ:組曲「エヴォカシオン」
 ルジェ・ド・リール:ラ・マルセイエーズ
 演奏会と聖務における2つの即興
ピエール・コシュロー(Org)
アトランティック・ブラス・クィンテット・イン・コンサート
 バッハ:トッカータとフーガ ニ短調
 バーバー:アダージョ
 アーノルド:五重奏曲
 イェトヴィツ:五重奏曲第2番
 ボイス:組曲
 ガーシュウィン:パリのアメリカ人/サマータイム
 ファッツ・ウォラー:ハンドフル・オヴ・キーズ
アトランティック・
 ブラス・クィンテット
アンリ・ソーゲ(1901-1989):
 喜歌劇「マリアンの気まぐれ」
アンドレー・エスポシート、
イルマ・コラッシ、
カミーユ・マルレーヌ、
ミシェル・セネシャル、
ポール・ドレンヌ、他
マヌエル・ロザンタル指揮
ラジオ・リリックo.
ヴァルトトイフェル:ピアノのためのワルツ集
 アモールと春/スケートをする人々/女学生/ 他
 Amour et Printemps/Les Patineurs/Violettes/Valse du Rossignol/
 Myosotis/Valse du Printemps/Pomone/Estudiantina/Joies et Peines
アレクサンドル・ソレル(P)
 録音:1992年8月31日-9月2日。
モーリツ・モシュコフスキ(1854-1925):27のエチュード
 15の熟達のエチュード Op.72
  [第1番 ホ長調/第2番 ト短調/第3番 ト長調/第4番 ハ長調/
   第5番 ハ長調/第6番 ヘ長調/第7番 変ホ長調/第8番 ハ長調/
   第9番 ニ短調/第10番 ハ長調/第11番 変イ長調/
   第12番 変ニ長調/第13番 変イ短調/
   第14番 ハ短調/第15番 ロ長調]/
 左手のための12のエチュードOp.92
  [第1番 ハ長調/第2番 イ短調/第3番 イ短調/第4番 ホ短調/
   第5番 ト長調/第6番 ト短調/第7番 ト長調/第8番 ト短調/
   第9番 変ホ長調/第10番 変イ長調/
   第11番 変ニ長調/第12番 変ロ短調]
アラン・ラエ(P)
 録音:1992年10月19日-21日、サン=ピエール・ルター派協会、パリ。
地中海の声〜
 カンティガとロマンセ集(12-13世紀)
デュオ・ヴァヤル
ヨゼフ・マルクス(1882-1964):
 28の歌曲、ピアノ作品、チェロとピアノのための作品集
マリー=
 ポール・ミロン(Ms/Vc)
ドニ・パスカル(P)
グリーグ:抒情小品集(全66曲) セトラク(P)
 録音:1993年6月14日-17日。
W.F.バッハ:8つのフーガ F.31
C.P.E.バッハ:オルガン・ソナタ Op.3
J.S.バッハ:「恵み深きイエスを迎えよ」によるパルティータ BWV768
 トリオ・ソナタ BWV528/アラ・ブレーヴェ BWV589
フレデリク・デザンクロ(Org)
ロワールのオルガンの豊麗(Vol.1)
 さまざまなオルガン作品
フランソワ=アンリ・
 ウバール(Org)
フランスの声楽作品集
 プーランク:小さな声/アヴェ・マリア/アヴェ・ヴェルム
 シャイー:スタイルの練習/アルコール
 ジョフレイ:風の四行詩/アヴィニョンの橋
 デュリュフレ:ラ フォンテーヌの6つの寓話
 ジョベール:戦時の3つの詩篇
クロード・カロ指揮
アルス・ムジカーレ・
 ヴォーカル・アンサンブル
ガーシュウィン:
 ラプソディー・イン・ブルー/3つの前奏曲/ 他
アンナ=ステラ・シク(P)
ヴァルトトイフェル:ピアノのためのワルツ集 Vol.2
 マノーロ/ビアリッツの思い出/バラとひな菊/虹/カディータ
 ニーナ/メロ/演奏会用エチュード/おぼえているかい
アレクサンドル・ソレル(P)
 録音:1994年3月21日-23日。
サン=ドニ大寺院のカヴァイエ=コル製大オルガン
 ボエリー、サン=サーンス、アルカン、ショヴェ、フランク、
 ルフェビュール=ヴェリーの作品
ピエール・
 パンシュマイユ(Org)
ミシェル・フィリポ(1925-):
 コンポジション第2番/第4番/魔方陣/二重管弦楽のためのコンポジション
 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲
アンナ=ステラ・シク(P)
ヘルマン・シェルヘン指揮、他
ロワールのオルガンの豊麗 Vol.2
 さまざまなオルガン作品
フランソワ=アンリ・ウバール
 (Org)
SOCD-122/3
(2CD)
廃盤
ラヴェル:ピアノ独奏作品集
 クープランの墓/鏡/夜のギャスパール/
 高雅で感傷的なワルツ/水の戯れ/ソナチネ
デジレ・ンカウア(P)
ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
 トッカータ、アリア、カンツォーナ集
ジャック・べラーザ(Org)
フォーレ:歌曲集
 優しき歌 Op.61(9曲)/幻 Op.113(4曲)/幻の水平線 Op.118
ポール・ドレンヌ(T)
ハリー・コックス(P)
ピエリック・フーディ(P)
アンリ・ソーゲ(P)
 ピアニストの3人めは作曲家のソーゲであろう。
バッハ一族のオルガン作品集
 J.C.バッハ:コラール
  [われ神より去らじ/深き淵より/わが心の底より]
 J.M.バッハ:コラール「われ神より去らじ」
 J.B.バッハ:
  パルティータ「平和の王、主なるイエス・キリスト」
 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV53
  おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV622/
  幻想曲 ト長調 BWV572
 W.F.バッハ:コラール
  「われら汝に感謝す、主イエス・キリストよ」
 C.P.E.バッハ:
  幻想曲とフーガ Wq119 No.7/ソナタ第5番 Wq70 No.5
フランソワ=アンリ・ウバール
 (Org)
ハープのためのオリジナル作品とトランスクリプション集
 トゥルニエ、タンスマン、ルーセル、ぺシェッティ、リスト、
 ハチャトゥリアン、ボシャ、アンドレス、アルベルティの作品
ソフィー・べギエル(Hp)
カンティガとロマンセ〜11-12世紀の愛と智の歌 アンサンブル・ヴァヤル
アイェト・アヤッド(Vo)
ハンス・レーオ・ハスラー(1564-1612):
 「ラ・モニカ」による31の変奏曲/
 3つのイタリア・マドリガーレ/2つのドイツ語歌曲
ザムエル・シャイト(1587-1654):オルガン作品
ジョルジュ・ガヤール(Org)
レ・ソリステ・デ・
 カメラータ・サン・ルイ
SOCD-133/5
(3CD)
廃盤
2009年
再プレス予定あり
イヴォンヌ・ルフェビュール 未発表録音集 (Vol.1)
 バッハ:幻想曲とフーガ BWV542
 モーツァルト:
  幻想曲[K.396/K.475]/
  ピアノ・ソナタ第14番 K.457/変奏曲 K.265
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第1番 Op.2 No.1/バガテル第4番 Op.52
 シューマン:蝶々 Op.2/幻想曲 Op.17
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 すべて放送録音。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
スクリャービン:ピアノ作品集
 ソナタ[第4番 Op.30/第5番 Op.53/第7番 Op.64]/
 8つのエチュード Op.42
 3つの小品 Op.52/アルバムの綴り Op.58/
 2つの詩曲 Op.32/2つの詩曲 Op.71
うらかべ・しんじ(P)
結婚式のためのオルガン曲集
 バッハ、コシュロー、クープラン、メンデルスゾーン、レーガー、
 ヴィエルヌ、ヴィドールの作品
ジャック・アマード、
ピエール・コシュロー 他
SOCD-138
製造中止
葬儀のためのオルガン曲集
 バッハ、バリエ、コシュロー、クープラン、メンデルスゾーン、
 レーガー、ヴィエルヌの作品
ジャック・アマード、
ピエール・コシュロー 他(Org)
オネゲル:映画音楽と劇付随音楽集
 映画音楽「帰って来た男」/「二番芽」/「ナポレオン」
 劇付随音楽「黄金の頭」
 ラジオ放送音楽「フランソワ・ヴィヨンの贖罪」
アンリ・ヴァシェイ指揮
ドゥエ青年so.
われらの時代のノエル集〜古い歌による
 フリューリー、グワンゲーネ、グリュネンヴァルト、ユール、ラングレ、
 リテーズ、ルブロ、トゥルネミルの作品
ジョルジュ・ベソネ(Org)
アントニー聖歌隊
LUUR METALLS〜スパニッシュ・ブラス・クィンテット
 コスマ:Courts metrages
 ピルヒナー:L'Homme au marteau dans la poche
 ファリャ:3つの小品
 カッサーティ:街の小さな音楽
 ボザ:ソナチネ
スパニッシュ・
 ブラス・クィンテット
SOCD-144
廃盤
ヴァルトトイフェル:未出版ワルツ集
 マドレーヌ/露のしたたり/思い出と悔恨/子守歌/火花/オクターヴ
 人形のワルツ/アルプスの花/舟歌ワルツ/即興ワルツ
アレクサンドル・ソレル(P)
 録音:1996年8月6日&7日。
サミュエル・バーバー(1910-1981):ピアノ作品集
 2つの間奏曲/ピアノ・ソナタ Op.26/
 フレッシュ・フロム・ウェスト・チェスター/
 遠足 Op.20/演奏会のあとで/
 ノクターン Op.33/3つのスケッチ/バラード Op.46
リリア・ボヤディエヴァ(P)
 録音:1996年8月8日-10日。
バッハ:フーガの技法 BWV1080 ティエリー・メクラー
 (Org)
シャルル・トゥルヌミル(1870-1939):オルガン作品集
 クァジモード(復活最後第一日曜)の聖務 Op.56 No.18/
 フィオレッティ第3番/
 パストラール/顕現節の聖務 Op.55/5つの即興曲
トッド・ウィルソン、
フィリプ・ルフェビュール(Org)
フランス歌曲集
 ビゼー、ドビュッシー、デュパルク、ロパルツ、ソーゲ、オーリック、
 シャブリエ、イベール、ケクラン、プーランクの作品
ポール・ドレン(T)
コシュロー:
 聖マタイの福音書による即興
ピエール・コシュロー(Org)
コシュロー:
 ノエルによる6つの即興
ピエール・コシュロー(Org)
ストラヴィンスキー/ピエール・パンスマイユ編曲:
 「火の鳥」(オルガン版)/「ペトルーシュカ」(オルガン版)
ピエール・パンスマイユ(Org)
ホアキン・ロドリーゴ(1902-1999):ピアノ作品集
 4つの小品/ピアノ・ソナタ第1番/第4番/3つのスペイン舞曲
 パストラール/2つの子守歌/3つのエヴォカシオン
マリア・ルイサ・カントス(P)
マリー・ジャエル:ピアノ作品集
 アルバムの綴り/6つのロマンティックなスケッチ
 6つのメランコリックなワルツ/即興曲/子供のための小品集
アレクサンドル・ソレル(P)
ロワールのオルガンの豊麗 Vol.3
 さまざまなオルガン作品
フランソワ=アンリ・ウバール
 (Org)
ブゾーニ:ピアノ作品集
 7つのエレジー/トッカータ/アルバムの3つの綴り
ファビオ・グラッソ(P)
SOCD-160
廃盤
アンリ・ルドロワ〜未発表ライヴ録音集
 マルカントニオ・チェスティ(1623-1669):
  カンタータ「お待ちください、いま歌います」(*)
 A.スカルラッティ:カンタータ「もう止まっておくれ」(*)
 ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル RV.621(#)
 ヨンメッリ:Recit & Air; Come a vista
        (extrait de La Passione di Gesu)(+)
 ヘンデル:歌劇「リナルド」から
アンリ・ルドロワ(CT)
ノエル・スピート(Cemb;*)
デイヴィッド・シンプソン(Vc;*)
ジャン=クロード・マルゴワール指揮
王室大厩舎・王宮付楽団
(La Grande Ecurie
  et la Chambre du Roy)(#)
アルトゥーロ・サッケッティ指揮
スイス・イタリア語放送so.(+)/他
SOCD-161
製造中止
レオンス・ド・サン=マルタン〜パリのノートルダム大聖堂にて
 レオンス・ド・サン・マルタン:
  ミサ ホ長調/宗教的讃歌/イン・メモリアム/マニフィカト
  詩篇136番のパラフレーズ/パッサカリア
ピエール・コシュロー(Org)
ピエール=ジャン・ポロ:ロマンス、アリア、ソナタ集
 スペイン風を模したミュゼット/友情に/ギター風セギディーリャ
 チマローザ氏の宴会におけるカヴァティーナ/ 他
アンサンブル・アデライーデ
ピエール・コシュロー:記譜された作品集
 大オルガンのための交響曲/半音階的主題による3つの変奏曲
 トリオ形式のミクロ=ソナタ/「わが青春は終わり」による変奏曲
 献堂式のパラフレーズ
ピエール・コシュロー(Org)
エイメ・クン(1877-1958):声楽作品集
 世俗的声楽曲、宗教的声楽曲、交響的幻想曲
アリクス・ブルボン指揮
ミディ=ピレネー地方cho.
 クン(クンツ/エメ・クンク)はフランスのトゥールーズに生まれパリ音楽院を卒業、1914年にトゥールーズ音楽院院長に任命され、この地に骨を埋めた作曲家・指揮者・教育者。
エメ・クン(1877-1958):作品集
 世俗的声楽曲、宗教的声楽曲、交響的幻想曲
アリクス・ブルボン指揮
ミディ=ピレネー地方cho.、
グループ・ヴォカール・ド・トゥールーズ
ヤスコ・ウヤマ=ブヴァール(Org)
ニコル・フルニエ(S)
クリスティアン・クローゼ(T)
カテリーヌ・マルグリス(Ms)
ニーノ・パヴレニシュヴィリ(P)
マドレーヌ・トゼ(P)
SOCD-165
廃盤
ジャン・ラングレ:自作自演集
 ブルターニュの8つの歌/オフランド(供物受納式)/
 3つのゴシック風スケッチ
ジャン・ラングレ(Org)
フランソワ・クープラン:
 クラヴサン曲集〜第3組曲/第5組曲/第6組曲/
          第8組曲/第17組曲
ノエル・スピート(Cemb)
エチュードの妙技〜20世紀の作曲家による
 バルトーク:3つのエチュード
 パセヴィチ:10のエチュード
 ルトスワフスキ:2つのエチュード
 シマノフスキ:4つのエチュード/12のエチュード
 プロコフィエフ:4つのエチュード
藤原亜美(P)
 録音:1999年9月、フランス、ルレ城。国内盤:レグルス RGCD-1001(\2800(税抜\2667))。
クロード=べニヌ・バルバートル(1729-1799):
 4つのノエル変奏曲
エーリク・ルブリュン(Org)
バッハ:オルガン独奏のための協奏曲集
 協奏曲イ短調 BWV593(原曲;ヴィヴァルディの Op.3 No.8)
 協奏曲ハ長調 BWV594(原曲;ヴィヴァルディの Op.7 No.5)
 協奏曲ハ長調 BWV595
  (原曲;ザクセン=ヴァイマール公ヨハン・エルンスト)
 協奏曲ニ短調 BWV596(原曲;ヴィヴァルディの Op.3 No.11)
 協奏曲ニ長調 BWV972(原曲;ヴィヴァルディの Op.3 No.9)
ベルナール・スーストロ(Org)
ドビュッシー:ピアノ作品集
 ピアノのために/版画/レントより遅く/喜びの島/8つの前奏曲
マリア・ルイザ・カントス(P)
SOCD-172
製造中止
マリー・ジャエル(1846-1925):ピアノ作品集
 ピアノ・ソナタ/朝の散歩/10のバガテル/瞑想曲第2番
アレクサンドル・ソレル(P)
 室内楽&歌曲集:SOCD-227。
アンリ・カロル(1910-1984):オルガン作品集
 アヴェントのための8つの小品/
 「クレアトル・アルメ・シデルム」による変奏曲/
 プロヴァンスのノエルによる/
 オーヴェルニュのノエル/ヌーヴェル・ヌーヴェル/
 ヴレイのノエルによる/
 「ヴェクシラ・レジス」によるディフェランス/
 慈悲深き聖母への祈り
ガブリエル・マルギエーリ(Org)
 録音:2000年2月23日-24日、モナコ。使用楽器:モナコ大聖堂の大オルガン。
ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.1
 第21番「ヴァルトシュタイン」 Op.53/第23番「熱情」 Op.57
 第30番 Op.109/第31番 Op.110/第32番 Op.110
ミュリエル・シュマン(P)
 録音:2000年3月13日-17日。
ピエール・コシュロー〜LES“INCUNABLES”
 リスト:「アド・ノス・サルターレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ
 ヴィエルヌ:交響曲第2番 Op.20
 デュプレ:交響受難曲 Op.23
 ピエール・コシュロー:交響的即興(*)
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1955年、ノートルダム大聖堂、パリ/1956年6月、シンフォニー・ホール、ボストン(*)。原盤:オワゾリール/エオリアン・スキナー(*)。オワゾリール原盤の3曲は、名エンジニアのアンドレ・シャルラン等による録音。
バッハ:
 キルンベルガー・コラール集 BWV690-713
 小フーガ ト短調 BWV578
エーリク・ルブリュン(Org)
ジル・ラゴン(T)
ジャン・ラングレ(1907-1991):ピアノを含む室内楽作品集
  アルモリク組曲 Op.31(*)/無窮動 Op.23(*)
  トランペットとピアノのための小品 Op.168(+)
  5つの歌曲 Op.86(#)/ルイ・ブライユヘのオマージュ Op.184(#)
  4手ピアノのための組曲 Op.14(**)
  ステンドグラス Op.241(クラリネットとピアノのための)(++)
  ディプティク Op.179(ピアノとオルガンのための)(##)
アラン・ラエ(P;*,+,**,++,##)
ダヴィド・グェリエ(Cl;+)
ジャニーヌ・コラール(S;#)
ジャン・ラングレ(Org;#,##)
シルヴィー・マレ(P;**)
クロード・フォコンプレ(Cl;++)
 作曲者の没後10年記念盤。
シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
 オルガンのための交響曲全集

 [第1番 ハ短調Op.13-1/第2番 ニ長調Op.13-2/
  第3番 ホ短調Op.13-3/第4番 ヘ短調Op.13-4/
  第5番 ヘ短調Op.42-1/第6番 ト短調Op.42-2/
  第7番 イ短調Op.42-3/第8番 ロ長調Op.42-4/
  第9番 ハ短調「ゴシック」Op.70/
  第10番 ニ長調「ローマ」Op.73]
ピエール・パンスマイユ(Org)
 フランス各地の教会にあるカヴァイユ=コル製のオルガン10種を各曲に使用。
カンのサンテティエン教会の大オルガン
 フランク:英雄的小品
 ルフェビュール=ヴェリー:人の声の合唱/コンムニオン/パストラール
 ボエルマン:ゴシック組曲 Op.25
 ヴィドール:交響曲第7番〜抜粋
 ヴィエルヌ:大聖堂 Op.55 No.3
 デュプレ:古いノエルによる変奏曲 Op.20
アラン・ボヴェ(Org)
クリスマスのための音楽
 バッハ、ダンドリュー、ダカン、コレット、バルバートル、
 ルフェビュール=ヴェリー、メトレ、ヴィナーリ、ジポーリ、
 テレマン、ブクステフーデ、モーツァルトの作品
エリク・ルブラン、
マリー=アンジュ・
 リューラン(Org)
ボロディン:ピアノと弦楽のための五重奏曲ハ短調(1862)
ショスタコーヴィチ:ピアノと弦楽のための五重奏曲 Op.57
マルティヌー:ピアノと弦楽のための五重奏曲第2番
モンテカルロ・
 プロ・アルテ・クィンテット
フェリクス・モロー:声楽&器楽作品集
 Brief Solemn Mass/幻想パラフレーズ/3つのモテット/
 詩篇第70番&第83番/小さな春の田園曲/他
マリー=テレーズ・
 ジュアン(合唱Org)
フェリクス・モロー(大Org)
イェネ・レハク指揮
ナントcho.、同ソリスト
 録音:ナント大聖堂。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.2
 第5番 Op.10 No.1/第6番 Op.10 No.2/第7番 Op.10 No.3
 第13番 Op.27 No.1「幻想曲風」/第14番 Op.27 No.2「月光」
ミュリエル・シュマン(P)
 録音:2000年12月18日-22日。第13番の副題は初めて聞くが、確かにこう記載されている。
ノートルダム・ド・パリのオルガンによる現代オルガン音楽
 クセナキス:GMEEOORH(*)
 シャルル・シャイヌス:ダイアグラム(*)
 フランシス・シャペレ:
  ETNA71(#)/ニラゴンゴ山の記憶(#)
フランソワ・リウニエ(Org;*)
フランシス・シャペレ(Org;#)
ハルオウン・タツィエフ(Vo;#)
 録音:1972年〜1980年、ライヴ。
マルセル・デュプレ:十字架への道 Op.29
 + ポール・クローデルによる14編の詩(朗読)(*)
ロランド・
 ファルシネッリ(Org)
マリー=テレーズ・
 リグレ(朗読;*)
モニカ・
 ブシェイクス(朗読;*)
 録音:1981年、ノートルダム。作曲者没後10周年記念(演奏会?)だったもの。
SOCD-195/6
(2CD)
廃盤
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3
  第9番 Op.14 No.1/第10番 Op.14 No.2/第19番 Op.49 No.1
  第20番 Op.49 No.2/第25番 Op.79/第28番 Op.101
  第29番 Op.106「ハンマークラヴィーア」
ミュリエル・シュマン(P)
20世紀のクラリネット&ピアノのための作品
 シュトックハウゼン:十二宮
 ヒンデミット:クラリネット・ソナタ
 ルトスワフスキ:舞曲の前奏曲
 プーランク:クラリネット・ソナタ
 バーンスタイン:クラリネット・ソナタ
ジャン=フィリップ・
 ヴィヴィエ(Cl)
イケダ・タマヨ(P)
ヨゼフ・ヨンゲン(1873-1953):
 協奏交響曲(オルガンと管弦楽のための)Op.81(1932)
アーロン・コープランド(1900-1990):
 オルガンと管弦楽のための交響曲(1924)
ピエール・
 パンスマイユ(Org)
ダニエル・トシ指揮
ペルピニャン・
 ラングドック=ルーシヨンo.
 デジパック仕様。パンスマイユはサン=デニ教会のオルガニストを務めており、SOLSTICEにはヴィドールのオルガン交響曲全集(全10曲;SOCD-181/5)等の録音がある。オーケストラはスペイン文化圏にほど近い南フランスのラングドック・ルーシヨン地方の中心都市、ペルピニャンに本拠を置くと思われるが、詳細は不詳。指揮のダニエル・トシは1953年ペルピニャン生まれでパリ音楽院で学んでいる。
ペーター・エーヴェルス(1935-):
 「惑星」〜オルガンによる即興
ペーター・エーヴェルス(Org)
 使用楽器:ラーケン・ノートルダム教会の大オルガン、ブリュッセル、1874年製。
ピエール・コシュロー(1924-1984):
 1969年の12の即興演奏集

  レ・ポゥ・ドゥ・プロヴァンス(7月16日)/
  カネ海岸(7月22日)/コリウル(7月23日)/
  グリュイッサン(7月24日)/
  ニッサン・レザッセリュヌ(7月28日)/
  フェレ岬(8月8日)/アルカション(8月9日)/
  コンカルノー(8月11日)/
  ディナール(8月13日)/シレン(8月22日)/
  サン・ラファエル(8月29日)/
  ジャン・レ・バン(8月29日)
ピエール・
 コシュロー(Org)
 録音:1969年夏(日付と場所は上記)。使用楽器:アルトマン製作小型オルガン(Hartmann Positif Organ)。
 コシュローの演奏の素晴らしさを示す言葉として「彼の並外れた即興演奏の能力を顕すのに、5列のキーボードと100のストップを持つパリのオルガンは必要ない」というものがあるが、その言葉を正に実証するCDが登場する。
 彼は1969年の夏に、重さ700Kgで11のストップしか持たないアルトマン製の小型オルガンと共に移動しながら、保養地の劇場や村のホールなどでコンサート・ツアーを行った。そのツアーから即興演奏のみを集めたのがこのCD。
 ブックレットには、コシュローの即興演奏を偲ぶ格好の材料になる当ツアー時の写真、即興演奏のテーマの楽譜等を掲載。これらの演奏は一部レコードで発売されたが、それ以外は初出となるもの。 ジャケット絵は生前親交のあったSOLSTICEのオーナー、フランシス・カルブーによるコシュローの素描が用いられている。
アントン・ルビンシュテイン(1829-1894):ピアノ作品集
 6つの練習曲集Op.81/3つのピアノ小品Op.69/
 5つのピアノ小品Op.71
ファビオ・グラッソ(P)
 世界初録音。グラッソは1969年イタリア生まれで盲目のピアニスト&作曲家。1999年のブゾーニ国際ピアノ・コンクールで第5位に入賞するなど、コンクールでの優賞、入賞歴も多い。
 SOLSTICEへは、ブゾーニのピアノ作品集を録音している(SOCD-158)。
SOCD-203
廃盤
ピエール・パンスマイユ(1956-):
 オルガン作品自作自演集

  前奏曲、ノエルと変奏曲/
  J.S.バッハの様式によるパルティータ/
  有名なクリスマス・キャロルによる組曲
ピエール・
 パンスマイユ(Org)
シャビエ・ベンゲレル(1931-):
 宗教的オラトリオ「モンセラートの朱い本」
  (14世紀の手写本による)
ロサ・マ・イサス(Ms)
エドゥアルド・ヒメネス(T)
ダニエル・トシ指揮
ペルピニャン=
 ラングドック=ルションo.&cho.
 録音:1994年11月、ライヴ。デジパック仕様。
SOCD-206
製造中止
ピエール・コシュロー(1924-1984)〜
 パリのノートルダム寺院における、
  復活祭の主題による3つの大即興演奏
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1971、1978、1981年。
ガストン・リテーズ(1909-1991):24の典礼用前奏曲
 [第1番−第12番(*)/第13番−第24番(#)]
マリー=アンジュ・ローラン(Org;*)
エリック・ルブラン(Org;#)
 世界初録音。演奏の2人は、共にリテーズの門下生。
パブロ・デ・サラサーテ(1844-1908):
 ツィゴイネルワイゼン Op.20
 序奏とタランテラ Op.43
 マラゲーニャ Op.21 No.1
 アンダルシアのロマンス Op.22 No.1
 ホタ・ナバーラ Op.22 No.2
 プライェーラ Op.23 No.1
 サパテアード Op.23 No.2
 カルメン幻想曲 Op.25
カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):
 序奏とロンド・カプリチョーソ Op.28
ディエゴ・トシ(Vn)
ダニエル・トシ指揮
カメラータ・ド・フランス
フェリクス・モロー(1922-):オルガン作品集 マリー=テレーズ・
 ジュアン(Org)
 録音:2002年11月。フランス、ナント大聖堂の大オルガン使用。
SOCD-210/9

(10CD)
フランソワ・クープラン(1668-1733):
 クラヴサン作品全集

 第1組曲−第27組曲
 「クラヴサン奏法への追加」
  [前奏曲第1番−第8番]
ノエル・スピート(Cemb)
  日本の古楽ファンにとっては地味な存在かもしれないが、実は支持者の少なくないスピートによるクープラン録音の集大成。第16組曲その他の楽曲においては、作曲者の推奨に従いヴィオル、ヴァイオリン、チェロ、 フルートによる演奏も収録している。フィリップ・ボーサンによる解説を含む84ページにおよぶブックレット(フランス語/英語)付き。
ジャック・シャルパンティエ(1933-):自作自演集
 全ての時のためのミサ(1964)/オルガン・ブック(1973)
ジャック・シャルパンティエ(Org)
 録音:1970年11月19日、ライヴ(*)/1979年6月16日(#)、以上、ノートルダム大聖堂、パリ。
シューマン:
 謝肉祭/交響的練習曲
ファビオ・グラッソ(P)
 録音:2004年6月。ディジパック仕様。
ガストン・リテーズ(1909-1991):
 荘厳ミサ/タルシスと島々の王らは/われ御身に切願す/
 2つのオルガン・ソナタ/復活祭の歌/行列
エリック・ルブルン(Org)
ミシェル・ピクマル指揮
ヴィットリア・
 イル・ド・フランスcho.
 録音:2004年3、4月。ディジパック仕様。
オペラ座のオルガン〜オリジナル・オルガン作品と編曲集
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」序曲
 ベッリーニ:ソナタ
 ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」〜妖精の踊り
 ビゼー:「アルルの女」第2組曲〜メヌエット
 ドニゼッティ:フーガ ト短調
 ヴェルディ/リスト編曲:
  レクイエム〜アニュス・デイ/
  「アイーダ」〜凱旋行進曲 他
エリック・ルブルン、
マリー=アンジュ・ルラン(Org)
 録音:2001年12月。ディジパック仕様。
エルネスト・ナザレ:ピアノ作品集
 エポニーナ/オデオン/エスコレガンド/
 エレガンティシマ/アメノ・レセダ/他(全15曲)
マリア・ジョゼ・カラスケイラ(P)
 録音:2003年10月。ディジパック仕様。
「セクエンツァ」
 独奏ヴァイオリンのための7つの小品
  〜現代ヴァイオリンの典型

 ルチアーノ・ベリオ(1925-2002):
  セクエンツァ VIII(1976)
 エディト・カナート・デ・チジ(1950-):
  イリザティオン第3番(1999)
 クロード・バリフ(1924-2004):ソルフェジェット(1963)
 ダニエル・トシ(1953-):Flammes synthétiques (1999)
 ジョアン・ギンジョアン(1931-):Tensio (1981)`
 ピエール・ブーレーズ(1925-):アンセム(1991)
ディエゴ・トシ(Vn)
ピエール・コシュロー
  the organist of the sundays〜即興演奏集

  Improvisations recorded during 4 DOMINICAL MASSES
  [Processionals/Offertories/Communions/Recessionals]
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1972年-1978年、ノートルダム大聖堂、パリ。
マリー・ジャエル(1846-1925):作品集
 チェロとピアノためのソナタ(未出版)/5つの歌曲/
 ヴィクトル・ユゴー「東方詩集」からの4つの歌曲/
 4つの歌曲(未出版)
カトリーヌ・デュボスク(S)
ララ・エルベ(P)
リサ・エルベ(Vc)
 録音:2005年4月11日-14日。世界初録音。
 ピアノ作品集(SOCD-172)に続く、フランスの知られざる女流作曲家ジャエルの復権第2弾。当時彼女はピアニストや教師としても著名で、リストを含む多くの同世代の音楽家たちと親交があった。デジパック仕様。
メンデルスゾーン:オルガン作品集
 3つの前奏曲とフーガOp.37 より
  [第1番 ハ短調/第2番 ト長調]/
 6つのオルガン・ソナタOp.65 より
  [第2番 ハ短調 ハ長調/第4番 変ロ長調/
   第6番 ニ短調 ニ長調]
アラン・ブヴェ(Org)
 使用楽器:サンテティエンヌ教会のカヴァイユ=コル製オルガン、カーン、フランス。
ヘンデル:歌劇「リナルド」(抜粋/小編成版) ジクルト・フォン・ロンメル(CT)
シンツィア・ツォッティ(ガンバ)
アラン・カハネ(Cemb/Org)
レオポルド・
 ダゴスティーノ(リコーダー)指揮
ヒポテシス・アンサンブル
 録音:2002年。
 ヘンデル自身の編曲による小編成版での演奏。ディジパック仕様。
エッシェンバッハ指揮作もあり、
 エディト・カナート・
  デ・チジ(1950-):作品集

 弦楽四重奏曲第2番「アライヴ」(2003)(*)/
 ヴィオラとチェロのための
  「ワイルド」(2003)(*)/
 無伴奏チェロのための「風のかたち」(2002)(#)
 [手のひらの太陽 Le soleil à la main /
  手に入らない星
   L 'étoile échappée /
  血のしずくが壁に音を立ててしたたる
   Des gouttes de sang claquent sur le mur /
  影が窓ガラスを通して躍る
   Et l 'ombre danse à travers les carreaux /
  手は紐で夜をつかまえている
   La main tient la nuit par un fil]/
 弦楽五重奏曲「断崖」 (2003)(+)/
 ヴィオラ協奏曲「昼間の光線」(2005)(**)
エベーヌSQ(*/+)
エマニュエル・
 ベルトラン(Vc;#/+)
アナ・ベラ・
 チャベス(Va;**)
クリストフ・
 エッシェンバッハ指揮(**)
パリo.(**)
 録音:2005年4月、パリ、ヴェリエール・スタジオ(*/#/+)/2005年2月、モガドール劇場、ラジオ・クラシック(**)。
アンサンブル・アンテルコンタンポランの
 ソロ・ヴァイオリニストに就任、ディエゴ・トシ
  〜ラヴェル:ヴァイオリン作品集

 ヴァイオリン・ソナタ(1898)/
 ヴォカリーズ〜ハバネラ形式のエチュード
 (ヴァイオリンと管弦楽用編曲)/
 高雅で感傷的なワルツNos.6 & 7
 (ヴァイオリンと管弦楽用編曲)/
 ツィガーヌ(弦楽合奏とハープ用編曲)/
 ヴァイオリン・ソナタ(1923-1927)/
 フォーレの名による子守唄/
 カディッシュ
 (2つのヘブライの歌より;
   ヴァイオリンと管弦楽用編曲)
ディエゴ・トシ(Vn)
ナタリー・ジュショール(P)
アネット・アブシュイト(Hp)
ラ・カメラータ・ド・フランス
 フランス・ヴァイオリン界のホープ、ディエゴ・トシ第3弾。丁度当盤が国内へアナウンスされるとほぼ同時に、アンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・ヴァイオリニストへ就任した事が発表された。
 1981年7月にパリで生まれたディエゴ・トシは、フランス若手の中で最も期待されているヴァイオリニスト。5歳よりヴァイオリンをフィリップ・クヴェールに習い始めたがその前からピアノのレッスンを始めていた。13歳でパリ音楽院に入学、プルミエ・プリを得て、1998年、パリ国立高等音楽院に入学、ジャン=ジャック・カントロフに3年間師事、パリ国立高等音楽院を審査員満場一致の最優秀賞で卒業。モスクワ・コンクールで優勝、ロゴリーゴ・コンクール3位等各地のコンクールで入賞を果たしている。今までにSOLSTICEより2枚のCDをリリース(SOCD-208「サラサーテ&サン=サーンス」、SOCD-225「セクエンツァ〜独奏ヴァイオリンのための7つの小品〜現代ヴァイオリンの典型」)、いずれも好評を得ている。ディジパック仕様。
フランシス・プーランク(1899-1963):
 2台のピアノのための作品集:

 2台のピアノのための協奏曲
  (オーケストラなしの演奏のための
    プーランク注釈によるヴァージョン)/
 エレジー/シテール島への船出/
 4手のためのソナタ/カプリッチオ/
 2台のピアノのためのソナタ
アラン・ラエ、
トリスタン・ラエ(P)
 録音:2006年7月、ペルピニャン音楽院ホール。
コシュロー・ラ・レジェンド
 即興による交響曲(*)/
 「 Verspers Verses 」による
   13の即興(*)/
 オルガンと打楽器のための
  「即興のボレロ」(#)
ピエール・
 コシュロー(Org)他
 録音:1963年12月(*)/1973年5月(#)。原盤:PHILIPS。
 レーベルのコメント:「 Why have we joined together on a sole CD these famous improvisations engraved in the days of yore by Philips? Simply because they are in the beginning of the Cochereau's legend; they bear ideally testimony to that one has well to name his genius and, in harmony with his first producers, we had to inscribe them in our catalogue. Now that's done and, so we would have looped the loop! 」
イヴォンヌ・ルフェビュール 未発表録音集 Vol.3〜
 何とハンマークラヴィーア・ソナタが!

 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第32番Op.111 (*) /
  ピアノ・ソナタ第29番Op.106
   「ハンマークラヴィーア」(#)
 ウェーバー:舞踏への勧誘Op.65 (+)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 録音:1961年7月6日(*)/1973年6月1日(#)/1971年1月1日(+)、以上ラジオ・フランス、スタジオ、パリ。(*)を除き初出音源。(*)は COUP D'ARCHET から COUPCD-009 で発売されていたが、そちらは代理店在庫限り。
 今日でも根強い人気を誇るフランスの名ピアニスト、ルフェビュールの未発表録音集第3弾は、何とハンマークラヴィーア・ソナタが!
イヴォンヌ・ルフェビュール 未発表録音集 Vol.4〜
 ラジオ・フランス・ライヴ 1969-1971

 ドビュッシー:前奏曲集第1巻(*)/練習曲(2曲)(*)
 F.クープラン:神秘的なバリケード(#)/
         ティク=トク=ショック(#)
 ルーセル:3つの小品Op.49(+)
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 録音:1970年(*)/1969年(#)/1971年(+)、以上ラジオ・フランス・スタジオ、パリ。
 ルフェビュール(1898-1986)の放送録音を発掘する好評シリーズの第4弾。彼女による既出CD中には、これらの曲は全く含まれていなかったはずで、少なくとも後年の録音としてはディスク初レパートリーとなるであろう物。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
ジャン・ラングレ(1907-1911):
 生誕100年のためのアンソロジー
(全16曲)
 グレゴリオ聖歌による前奏曲/
 フレスコバルディによる主題と変奏曲/
 前奏曲とキリエ/アヴェ・マリア/他
ジョージ・ベイカー(Org)
 録音:2007年7月2日-3日、サン=セルナン教会、トゥールーズ。使用楽器:カヴァイユ=コル製。
SOCD-790
製造中止
マティアス・ヴェックマン:
 チェンバロ作品全集
ノエル・スピート(Cemb)
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):
 オルガン作品全集 Vol.1 〜オルガン交響曲

 [第1番 ニ短調Op.14 (1898-99)/
  第2番 ホ短調Op.20 (1902-03)]
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1975年12月19日&22日、ノートルダム大聖堂、パリ。
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):
 オルガン作品全集 Vol.2 〜オルガン交響曲

 [第3番 嬰へ短調Op.28(1911) (*)/
  第5番 イ短調Op.47(1924) (#)]
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1975年12月22日&26日(*)/1976年4月28日&5月3日(#)、以上ノートルダム大聖堂、パリ。
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):
 オルガン作品全集 Vol.3 〜オルガン交響曲

 [第4番 ト短調Op.32 (1914) (*)/
  第6番 ロ短調Op.59 (1930) (#)]
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1975年12月27日&29日(*)/1976年5月5日&11日(#)、以上ノートルダム大聖堂、パリ。
ルイ・ヴィエルヌ:オルガン作品全集 Vol.4
 ミサ・ソレムニス Op.16/三部作 Op.58/ヴァーセット・フーガ
 アレグレット Op.1/コンムニオ Op.8
ピエール・コシュロー、
ジョージ・ベイカー(Org)
ルイ・ヴィエルヌ:オルガン作品全集 Vol.5 & 6
 自由な様式の24の小品 Op.31/
 小ミサ Op.30/小ミサ Op.62/葬送前奏曲 Op.4
ジョージ・ベイカー(Org)
ルイ・ヴィエルヌ:オルガン作品全集 Vol.7&Vol.8
 24の幻想的小品 Ops.51, 53, 54&55
ジョージ・ベイカー(Org)
 録音:1994年5月24日〜27日。
ヨゼフ・マルクス(1882-1964):22の歌曲 マリー=ポール・ミロン(Ms)
ドニ・パスカル(P)
 録音:1992年12月。ディジパック仕様。
パリ、ノートルダム大聖堂のクリスマス
 民謡:きよしこの夜/真夜中の鐘/
    今日キリストは生まれたもう(*)
    聖なる御子が生まれた(*)/
 ギヨーム・ブジニャク(1592以前-1641以降):
  アヴェ・マリア(*)
 作曲者不詳(18世紀):神の御子は今宵しも(*)
 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・
  パレストリーナ(1525/1526-1594):
   恵み深き救い主の御母(*)
 民謡:荒野の果てに(*)
 ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):
  En natus est Emmanuel (*)
 ダカン(1694-1772):クリスマス・カンタータ
 入祭唱:幼子が生まれた
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  主をほめたたえよ
 ピエール・コシュロー(1924-1984):
  「 Venez divin Messie 」による即興
ピエール・コシュロー
(Org)他
 録音:1974年3月&6月、ノートルダム大聖堂。(*)には即興演奏を含む。
リスト:
 4つのメフィスト・ワルツ/
 4つの忘れられたワルツ/調性のないバガテル/
 メフィスト・ポルカ/レントラー/2つのマズルカ
セトラク(P)
パリ、ノートルダム大聖堂でのヨハネ=パウロ2世
 2つの福音書講話
 リスト:汝はペテロなり/神の民
 フランク:詩篇150番
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世
ピエール・コシュロー(Org) 他
ジャン=フィリプ・ラモー(1683-1764):チェンバロ作品集 ノエル・スピート(Cemb)
ガティアン・マルカイルー Gatien MARCAILHOU
 (1807-1855):15のワルツ集

 インディアナ/スミレの花束/
 ポルカ=マズルカ「月の輝き」/奔流/
 森の花/浮気女/牧歌「秋の葉」/オルガ/
 バラの花束/華麗なポルカ「アクス、我が故郷」/
 コキジバト/ブルネット/
 夜想曲=カプリース「イタリアの輝き」/
 マリーの花/最後の思い出
アレクサンドル・ソレル(P)
 録音:1995年12月7日-8日、パリ。使用楽器:Stephen Paulello(http://www.stephenpaulello.com/)。おそらく 旧 SOLSTICE SOCD-139(廃盤;当店未案内)の再発売。当初、FYレーベルの商品 FYCD-939 と記載しておりましたが、上記レーベル&記号へ変更となっております。
 ディジパック仕様。南フランス生まれのマルカイユーは近代フランスのワルツ等の舞踊音楽を革新し、後年フォーレ、ラヴェル、サン=サーンス、ミヨー等に影響を与えた。マルカイユーと9歳のときに初めて出合ったフォーレは終生彼を尊敬していたという。
イヴォンヌ・ルフェビュール 未発表録音集 Vol.2
 ラモー:ガボットと6つのロンドー
 バルトーク:ミクロコスモス第6巻
  〜6つのブルガリアのリズムによる舞曲
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 より
  [第2楽章/第3楽章]
 ハイドン:変奏曲 ヘ短調Hob.XVII-6
 ブラームス:間奏曲集
  [ロ短調Op.119-1/変ロ短調Op.118-6]
 リスト:バラード第2番S.178/
     悲しみのゴンドラ第2版S.200/
     「さまよえるオランダ人」の紡ぎ歌
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)
 録音:1971年2月-10月、INAの放送録音。旧品番SOCD-159。1998年に発売されたものの、本国では品切れ、日本にも第3国経由で細々としか入荷せず、半ば幻のアイテムと化していたもの。
 はっきり言って、ここでの彼女の演奏は素晴らしいの一言。ルフェビュールは晩年、演奏が少々性急になった感じがあり、これは好き嫌いが別れるような気がするが、ここでの彼女は雄大かつ繊細な表現で全曲を弾きこなしており、どちらかと言えば彼女としては珍しい曲目であるバルトークやブラームス、そしてリストも文句の付けようがない。特にリストの「さまよえるオランダ人」の紡ぎ歌(ちなみに 旧 SOCD-159 時代から、当盤の表記はS.273となっているが、これはS.440の間違いだろう)は、彼女のヴィルトゥオジティ的な一面が垣間見れ、すがすがしい演奏だ。そして、このCDの一番の聞き物といえばラモー。これはえらく雰囲気がよく、ピアノで聴くラモー演奏の最高峰といっても誉めすぎでは無かろう。
 2008/10追記:代理店発行の最新一覧から漏れており、廃盤となってしまった可能性があります。入手不能となっておりました場合は、ご容赦下さい。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、
 イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯(SODVD-02; 1DVD+1CD)
SOLSTICE "DVD"
SODVD-01

(DVD)
\6090(税抜\5800)
ノートル・ダムのオルガニスト〜ピエール・コシュロー
 クープラン:教区のミサ〜オッフェルトリウム
 バッハ:前奏曲とフーガ BWV.544
 デュプレ:前奏曲とフーガ Op.7 No.2
 サン=サーンス:交響曲第3番〜終楽章(*)
 ヴィエルヌ:オルガン交響曲第2番〜第2楽章
 バッハ:パッサカリアとフーガ BWV.582
 メシアン:永遠の教会の出現
 パーセル:トランペット・チューン(+)
 ヴィエルヌ:オルガン交響曲第2番〜第1楽章
 バッハ:マタイ受難曲〜最終コラール
 コシュロー:即興演奏 他
 ドゴール大統領の追悼ミサ
 レッスン風景;
  ラヴェル・ミュージアム、INAセンター(リヨン)
 インタビュー;
  ジャン・マルク・コシュロー(子息、指揮者)、
  パンスマイユ(パリ、サン・ドニ教会オルガニスト)、
  ユバール(オルガニスト)、
  F.カルブー(SOLSTICEオーナー)、他
ピエール・コシュロー(Org)
バレンボイム指揮(*)
R.デルモット(Tp;+)
 ピエール・コシュロー(1924-1984)没後20年を記念DVD。家族、友人のインタビューの間にコシュローの演奏、スピーチ等が挿入されるというドキュメント。収録時間のうち半分はINAソースなので、かなり昔の貴重な映像も含まれる。ただし、フルの演奏はないのでオルガン・ファン、コシュロー・ファン向け。Philipsを含むディスコグラフィが紹介されている。
 原語:フランス語、字幕:英語、リージョンコード:NTSC/マルチゾーン、収録時間:約120分。
SODVD-02

(DVD+CD)
\7560(税抜\7200)
没後20年記念、ルフェビュール、初の映像!
 〜イヴォンヌ・ルフェビュールの生涯 Une leçon de vie

 *DVD*(英語字幕付、約2時間40分)
  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番(*)
  シューマン:ピアノ協奏曲〜第3楽章(*)[1963年]
  ショパン:ワルツOp.69「告別」(#)[1944年]
  J.S.バッハ:
   前奏曲とフーガBWV.543(リスト編曲)(*)/
   4台のピアノのための協奏曲BWV.1065(*)
  ベートーヴェン:11のバガテルOp.119〜第3番(*)
  ラヴェル:ピアノ協奏曲〜第3楽章(*)
  ドビュッシー:月の光(+)/他
 *CD*(約79分)
  SOLSTICE & FY のCDから、ルフェビュール・ベスト録音集
   バッハ:トッカータ ニ長調BWV.912
   シューマン:子供の情景Op.15
   ドビュッシー:
    喜びの島/「映像 第2集」〜荒れた寺にかかる月
   ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 Op.109
   シューベルト:即興曲Op.142-2
   ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
   フォーレ:夜想曲第6番 Op.63
   J.S.バッハ:
    オルガン協奏曲第5番ニ短調BWV.596〜シシリエンヌ
イヴォンヌ・ルフェビュール(P;*)
アルフレッド・コルトー(P;#)
サンソン・フランソワ(P;+)
 収録:[]内(判明分のみ)。DVDはNTSC、リージョン・フリー。(*)のルフェビュール演奏分は、おそらく初登場の映像。
 これは見物、没後20年となる2006年を前にして、ルフェビュールの映像が初登場。内容は10章に分かれていて、ルフェビュール本人のスピーチ、レッスン風景、友人等のインタビュー、さらには師であるコルトー、そしてルフェビュールの最良の弟子といわれたサンソン・フランソワの演奏、そして彼女のディスコグラフィも付属コンテンツとして収録。付属ブックレットにはこれまで日本では知る人も少ないであろうルフェビュール幼少の頃から1980年までの写真を満載、残念ながらDVDの内容に関してはこのブックレットには記されていないが、フランスのピアニズムを愛するファンなら、見逃すわけにはいかない。
 ルフェビュールによる当レーベル既出 CD & DVD:
 ラヴェル:ピアノ作品集(FYCD-018)、
 ベートーヴェン:「ディアベッリ変奏曲」他(FYCD-022)、
 ベートーヴェン:「後期3大ソナタ集」他(FYCD-051)、
 シューベルト:ソナタ第21番、シューマン(FYCD-078)、
 フォーレ&デュカ(FYCD-088)、
 ドビュッシー:映像/エマニュエル(FYCD-109)、
 シューマン&ラヴェル:ピアノ協奏曲、子供の情景(SOCD-55)、
 バッハ:パルティータ第1番/他(SOCD-65)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集(SOCD-133/5)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 II(SOCD-959)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 III(SOCD-238)、
 イヴォンヌ・ルフェビュール未発表録音集 IV(SOCD-239)、


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