# Google, Yahoo, Goo, Bing 等の検索サイトから当ページへ直接アクセスされた方は、当店のトップページへどうぞ(別ウィンドウ、または別タブで開きます)

マイナー・レーベル
2019年8月新譜情報


・国内盤マイナー・レーベル
・輸入盤マイナー・レーベル
・輸入盤 歴史的アイテム
・映像アイテム
・高音質アイテム


輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。




国内マイナー・レーベル




EDITION HST

 旧譜はこちらから
HST-118
buyボタン
\2200(税抜\2000)
1曲を除き世界初録音〜
 J.B.ヴァンハル
(1739-1813):交響曲集 Vol.25
  〔ニ長調 Bryan D3 (1770頃) /ホ短調 Bryan em1 (1765頃) (*) 〕/
 オルドニュス:交響曲 ニ長調 Brown I: D8 (1770頃) (#)
 ドウルシェツキー:オーボエ協奏曲 ヘ長調 (1780頃) (#)
  ハイドン・シンフォ二エッタ トウキョウ
   [松井 利世子(Vn|リーダー) 佐竹 真登(Ob独奏)他]
 録音:2019年6月17日、東京オペラシティ近江楽堂、ライヴ|世界初録音(*以外)| (#):ボーナス。 『才能あふれる留学前のホ短調 em1 (既出ケルン盤などで有名)と、留学後(スランプ時期)の作と推定される D3 (ブライトコプフ貸し譜カタログに1772年に現れる)の比較が検証できる。D3 のアンダンテには成長の後が見受けらえる(まるでのちのスランプ期のチャイコフスキーのような)』『楽団結成22周年記念、特別価格!』『第22巻、第24巻は未発売』(注:2019年7月時点)

コウベレックス

KRS-5604
buyボタン
\2933(税抜\2667)
Hommage 永遠のオマージュ〜村主紀子&シュターミッツ四重奏団
 シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.114「鱒」
 ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲 より(ピアノ五重奏版)
  〔第2番 ホ短調 Op.46 No.2 /第10番 ホ短調 Op.72 No.2 /第15番 ハ長調 Op.72 No.7 〕

 村主紀子(P) シュターミッツSQ イジー・ルベシュ(Cb)
 録音:2018年8月13日-14日、プラハ芸術アカデミースタジオ|レコーディング・ディレクター: Markéta Janáčková |販売元:コウベレックス。「心惹かれる清らかな旋律に まっすぐな想いをのせて」広島市出身の村主紀子は、シュターミッツ四重奏団と国内外で共演し、今回プラハ芸術アカデミーのスタジオにおいて録音した。クリアな音色で颯爽と奏でる、村主の渾身のファーストアルバムである

東武レコーディングズ

 輸入盤ディストリビューターとして既に十数年の歴史を持つ東武トレーディングが発売する国内盤自主レーベル。旧譜はこちらから
TBRCD-0068/71
buyボタン
(4CD)
\2310(税抜\2100)
初出、含・初レパ&4枚で1枚分の価格〜ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ
 マーラー:交響曲第1番「巨人」 / リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼン[1955年5月23日、モノラル]
 ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 ニ短調 Op.3 No.11 (*) / ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
 リヒャルト・シュトラウス:死と変容[1957年2月8日、ステレオ]
 ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲/「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
 シベリウス:交響曲第2番(#)[1957年1月25日、ステレオ]
 ベートーヴェン:交響曲第2番(*) /「レオノーレ」序曲第3番[1954年2月23日、モノラル]/
         「エグモント」序曲[1957年2月1日、ステレオ]

 ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ベネズエラso.
 録音:[内]、すべて カラカス市立劇場、ライヴ|初出音源| (*):ホーレンシュタインによる初音盤レパートリー|# (#)の第3楽章でマスターに起因する欠落があります。 『ホーレンシュタインは、1898年にウクライナで生まれ、幼少時にウィーンに移住。ウィーンで音楽教育を受けシュレーカーにも師事。さらにベルリンではフルトヴェングラーの助手としてベルリンフィルを指揮。30歳を前にブルックナーの交響曲第7番をベルリンフィルと録音。デュッセルドルフ歌劇場の監督にも就任。しかしユダヤ人だったためにナチス・ドイツの台頭で活動が制限されたためにヨーロッパを去り、アメリカ国籍を得ます。第二次大戦後には欧州楽壇にも復帰。ベルリンフィルとも再会。1961年のエディンバラ音楽祭ではマーラーの第5番で共演します。しかし特定のオーケストラの地位を持たず客演に終始したために多くの録音がありながらレーベルも跨りその芸術の全容が理解さえているとは言えないもどかしさがあります。レパートリーの中心はずばりブルックナーとマーラー。大編成の込入った曲を細部を疎かにせず、それでいてスケールを損なわず、見事に鳴らし切る手腕には多くの聴衆が納得です。ベネズエラ交響楽団はフルトヴェングラーも指揮した名門。手作り感溢れる鄙びた音色、ホーレンシュタインのロマンティックな表現にぴったり。最近ではチバスによるベートーヴェン、ブルックナーが話題となりました。今回チバス氏の協力のもとホーレンシュタインの未発表ライヴを発掘。全曲初出、しかもオーケストラの財政が豊かだったせいか音質が素晴らしい。1957年の演奏は全てステレオという驚愕のリリース。しかも大特価でご提供となります。ライナーノートはホーレンシュタイン研究の第一人者デリク・バーカー氏です。』

THREE SHELLS 〔スリーシェルズ〕

 日本の作曲家の聴く機会の少ない知られざる作品を掘り起こし、それら名曲に今一度接する楽しみを広く提供したいという趣旨のもとに設立されたレーベル。なお、このレーベルの「世界初CD化」というのは、「CDでは世界初録音」という事を意味するようで、その多くは世界初録音であると思われます。
 旧譜はこちらから
3SCD-0049
buyボタン
\3054(税抜\2777)
伊福部昭百年紀 Vol.6
 ゴジラのテーマ(*) /ラモー:タンブラン(#) /「怪獣大戦争」組曲/「ゴジラ対モスラ」組曲/オマージュ宝田明/
 「わんぱく王子の大蛇退治」組曲/アメノウズメの踊り(+) /メーザーマーチ(+) /怪獣大戦争マーチ(+)

 藤井麻理(P;#) 水戸博之指揮(*/#以外) 宝田昭指揮(*)
 オーケストラ・トリプティーク[コンサートマスター:三宅政弘(Vn;#)]
 録音:2018年4月28日、北とぴあさくらホール| (+): アンコール|録音・編集:上埜嘉雄|企画:スリーシェルズ|解説:小林淳|協力:伊福部家、宝田明。2019年で公開65年をむかえた東宝映画「ゴジラ」(1954年/監督:本多猪四郎)。音楽を担当した伊福部昭は生誕105年、主演俳優の宝田明も芸能生活65年の記念の年を迎えた。現在大ヒット上映中のアメリカ映画「ゴジラキング・オブ・モンスターズ」と共に楽しみたいCDが発売される。100年単位で愛される伊福部昭の音楽の素晴らしさを伝えるために「百年紀」として2014年にスタートしたシリーズ Vol.6。伊福部昭の名作映画音楽を現代に甦らせるコンサートとして続いている。これまでに多くのゲストをむかえて、様々な側面から伊福部サウンドにスポットを当ててきた。 Vol.6のゲストは、1954年に「ゴジラ」で主演デビューとなった俳優の宝田明。「ゴジラは同級生」と語る宝田明が、オーケストラを指揮してあの「ゴジラのテーマ」を演奏した。宝田明は、東宝の俳優養成所時代に、伊福部昭から音楽について指導を受けていて、今回の演奏は、伊福部先生への恩返しであった、とも語っている。ミュージカルでも活躍する音楽的才能に溢れた宝田明指揮による「ゴジラのテーマ」はダイナミックでゴージャス。記念碑的な録音となった。また、宝田明出演、伊福部昭音楽による「緯度ゼロ大作戦」「コタンの口笛」「忠臣蔵」などをメドレーにした組曲も演奏、収録されている。※樋口真嗣監督のリクエストによる映画版「わんぱく王子の大蛇退治」組曲!2003年に交響組曲として再編された映画音楽「わんぱく王子の大蛇退治」。再編した折には、電気楽器をカットして通常の演奏会で取り上げやすく再編されていた。このバージョンも素晴らしいが、映画の原典版をと望む声も多かった。そのようなファンと同じ気持ちを持っていたのが伊福部昭百年紀の副委員長をつとめる樋口真嗣監督。樋口真嗣監督に「百年紀へリクエストするならば?」と質問したところ、その返答が「わんぱく王子の大蛇退治」の映画版を聴きたい。だった。カットされた楽器を復活させて、交響組曲に使われなかった楽曲も含む25分近い大作として映画版の「わんぱく王子の大蛇退治」組曲を復元!エレクトーンを含むハイブリッド編成であるオーケストラ・トリプティークの底力を味わえるクオリティーの高い演奏となった。「怪獣大戦争」「ゴジラVSモスラ」など、人気作品の組曲も収録!伊福部マーチ愛好者には絶対にはずせない「怪獣大戦争マーチ」はもちろん。映画の録音では、黒柳徹子の父・黒柳守綱が演奏したと言われるラモーの楽曲も加えた「怪獣大戦争」組曲。これまででも最高レベルのメーサーマーチ!と絶賛された演奏を含む「ゴジラVSモスラ」組曲も聴きどころ。オーケストラ・トリプティークの常任指揮者水戸博之(北海道出身)による初のフルオーケストラ編成の百年紀となった。
3SCD-0048
buyボタン
\3055(税抜\2778)
佐藤勝(1928-1999)音楽祭
 「幸福の黄色いハンカチ」(1977) 〜はためく黄色いハンカチ [M-17] /
 岡本喜八監督作品による3つの映画音楽〔「独立愚連隊」(1959)〜独立愚連隊マーチ/肉弾(1968)/吶喊(1975) 〕/
 黒澤明監督作品による3つの映画音楽〔映画「隠し砦の三悪人」(1958) /
   映画「用心棒」(1961) から M1、M28、M46-M47 /映画「赤ひげ」(1965) から M1、M7、M19、M24、M26 〕/
 ゴジラシリーズ〔ゴジラの逆襲(1955) メインタイトル/「ゴジラの息子」組曲(1967) /ゴジラ対メカゴジラ(1974) 〕/
 ゴジラ対メカゴジラより(*) /赤ひげより (*)

 松井慶太指揮オーケストラ・トリプティーク
 藤井麻理(P) 竹蓋彩花(エレクトーン)
 収録:2017年7月30日、渋谷区総合文化センター大和田さくらホール| (*):アンコール|録音・編集:上埜嘉雄|企画:スリーシェルズ|解説:小林淳|協力:佐藤家、喜八プロ、東宝ミュージック、岩瀬政雄、瀬戸伸雄、佐々木淳。ゴジラシリーズ、黒澤明映画、岡本喜八映画、山田洋次映画など、数々の映画を彩る音楽はその多くが佐藤勝の作曲であった。偉大な仕事にあらたな生命を!意義ある仕事を後世に残していこう。と行われた音楽祭が待望のCD化。失われたスコア(楽譜)を復元して再演奏、ステレオ録音の快挙!来場した樋口真嗣監督が「メロディーが刺さり音圧に感情をぐわんぐわん揺さぶられる」「ブラスファンクな金管の唸り、野蛮なリズムセクションのビート感。文字通り血液が沸騰して体温と血圧が上昇する」と絶賛した名演を収録した決定版!ゴジラ「ミヤラビの祈り」で沖縄のメロディーを取り入れた佐藤勝の美しくおおらかな音楽性にも注目。
3SCD-0034
buyボタン
(2CD)
\4400(税抜\4000)
室内合唱団日唱による伊福部昭個展
 DISC 1 「合唱とピアノによる伊福部昭個展」(*)
  和田薫:谷神不死-無伴奏混声四部合唱のための-伊福部昭十年祭へ寄せる(委嘱初演・この作品のみ和田薫作曲)
  北海道讃歌[作詞:森みつ](1961) /全開発の歌(全北海道開発局労働組合の歌)[作詞:沢谷純一]/
  シレトコ半島の漁夫の歌[作詞:更科源蔵](1966) ピアノリダクション/
  合唱頌詩「オホーツクの海」[作詞:更科源蔵](1958) ピアノリダクション

 DISC 2 「合唱とエレクトーンによる伊福部昭個展」(編曲:竹蓋彩花)(#)
  「わんぱく王子の大蛇退治」(1963)より〔第6番/第63番〕/「セロ弾きのゴーシュ」(1953) より〔第11番/第19番〕/
  「イワンと子馬」(影絵劇「せむしの子馬」から)(1953) より〔子馬の唄/イワンの唄/第36番/第44番〕/
  映画「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」(1962) /映画「鯨神」(1962) /映画「反逆児」(1965) /映画「ひろしま」(1953) /
  「ゴジラ」(1954) メインタイトル(エレクトーンのみ)〜「大怪獣バラン」(1958) /海底軍艦(1963) /ムウの祈り/
  「モスラ対ゴジラ」(1964) メインタイトル(エレクトーンのみ)〜マハラ・モスラ/
  聖なる泉〜「キングコング対ゴジラ」(1962) メインタイトル ~眠れる魔神~メインタイトル/「ゴジラ」エンディング

 和田薫指揮室内合唱団日唱 藤井麻理(P;*) 竹蓋彩花(エレクトーン;#)
 録音:2016年9月2日、渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール|録音・編集:磯部英彬|企画:スリーシェルズ|解説:小林淳|協力:伊福部家、和田薫、日本合唱協会。伝統あるプロ合唱団「日唱」がスタートさせた日本の巨匠シリーズ第1弾「伊福部昭」。独自なる伊福部ワールドが鳴り響いた伝説のコンサートの完全CD化!伊福部門下の和田薫による師の十年祭へ捧ぐ無伴奏合唱曲からコンサートは幕開ける。音を穿ち、響きを創出すピアノによる透徹した世界とエレクトーンオーケストラによる熱狂の歓喜へ至る伊福部合唱個展!2時間半に及ぶ重量級コンサートを2枚組CDとして完全収録伊福部昭の愛弟子である和田薫の指揮で、「大楽必易」なる伊福部の重厚で雄々しい音楽性をクローズアップ。和田薫の音楽テーマである「喚起」の世界が伊福部の根源的エネルギーを呼び起こす。DISC1は「ピアノ:藤井麻理」によって研ぎ澄まされた響きと炸裂するピアニズムによる、DISC2は「エレクトーン・編曲:竹蓋彩花」によって伊福部映画音楽をアレンジして極彩色のダイナミズムとともに鳴り響くエレクトーンによる。いずれも指揮:和田薫、合唱:日唱による確かな譜読みと伊福部への深い理解が隅々まで伝わった演奏となっている。ピアニストの藤井麻理、エレクトーンの竹蓋彩花は、オーケストラ・トリプティークのメンバーとして、伊福部昭や日本人の様々な作品を演奏する奏者としても好評を得ており、その入魂の演奏が記録されたCDが発売される。

ACOUSTIC REVIVE

 オーディオ・アクセサリーをメインに販売する、オーディオファンならおなじみのブランド「ACOUSTIC REVIVE」が自社製のケーブル等を用いて録音・制作する高音質CDレーベル。古楽を中心としたラインナップで一流の演奏者たちが参加。名演・名録音が楽しめる注目のレーベル。 未案内だった旧譜も併せてご紹介。
KKC-6062/3
buyボタン
[AR-1004A/B]
(2CD)
\4583(税抜\4167)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための
 ソナタとパルティータ BWV.1001-1006 全曲
佐藤俊介(バロックVn)
 録音:2017年5月1日-4日、31日、6月2日、ドープスゲジンデ〔ドープスヘシンデ〕教会、ハールレム、オランダ| 24bit/96khz |エンジニア&トーンマイスター:濱瀬祥| ACOUSTIC REVIVE 製電源ケーブル、電源 BOX 、ラインケーブル、マイクケーブル等フルに使用。モダーン、バロック両方の楽器を弾きこなし世界で活躍するヴァイオリニスト、佐藤俊介。2013年よりアムステルダム音楽院古楽科教授を務め、2018年にはオランダ・バッハ教会の第6代音楽監督に就任するなど古楽の本場オランダでも抜群の評価を得ている彼がついに、満を持してバッハの無伴奏全曲をリリース。ガット弦とバロック弓を用いて複雑なフーガや長大なシャコンヌをいとも自然に響かせてしまう高い技量に驚かされるが、その演奏は勢いに流されることのないたいへん巧妙な物。克明に声部を弾き分け、陰影に富んだニュアンスを纏わせ、間を大事に取りながらも時に輝かしい装飾を繰り出す、それでいて表現過多にならない絶妙な佇まいでもって、バッハの音楽の真髄をじっくりと語り聴かせる。 『★非常に「ヴァイオリンらしく」書かれていながら、ヴァイオリンを完全に超越しているこの6 曲に、ただただ圧倒されます――バッハの音楽には、私たちの心を動かす「何か」があります。その「何か」こそ、言葉を超えたところにあるものです』(解説書中、佐藤俊介氏のインタビューより)
KKC-6061
buyボタン
[AR-1003]
(UHQCD)
\3055(税抜\2778)
ブラームス:ピアノ小品集
 8つのピアノ小品 Op.76 /2つの歌曲からのピアノ独奏用編曲〔昔の恋 Op.72 No.1 /野にひとり Op.86 No.2 〕/
 6つのピアノ小品 Op.118 /4つのピアノ小品 Op.119

 福原彰美(P|使用楽器:ベヒシュタイン
 録音:2017年5月23日-24日、神奈川県立相模湖交流センター|エンジニア:鈴木智雄| DSD 11.2Mhz | UHQCD はすべてのCDプレーヤーで再生可能。 チェロの女王クリスティーヌ・ワレフスカとの共演で一躍、世界的に注目を集めているピアニスト福原彰美のブラームスピアノ小品集。ベヒシュタインの艶やかな響きと福原彰美のダイナミック且つ繊細な奏法が鮮やかに蘇る。ブラームス晩年のピアノ作品が持つ重さ、暗さ、そして歌の美しさが見事に伝わってくる名演・名録音。歌曲の編曲版がまたとても美しく印象的。
KKC-6060
buyボタン
[AR-1002]
(UHQCD)
\3055(税抜\2778)
ヘンデル:リコーダー・ソナタ集
 ヘンデル:リコーダー・ソナタ集 Op.1 より〔第7番 ハ長調/第11番 ヘ長調/第4番 イ短調/第2番 ト短調〕
 ニコラ・マッテイス(1670頃 -1713以降):エア集 より
  〔アリア/アリエッタ/スカラムッチャ(おしゃべり男)/変奏付きガヴォット/グラウンド/パッサッジョ/
   愛のサラバンド/スコットランド風ユーモアによるグラウンド/ガヴォット/憂鬱なアリア/ジーグ〕

 レッドへリング・バロック・アンサンブル
  [パトリック・デネカー(リコーダー) 上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ) ギィ・パンソン(Cemb)]
 録音:2016年9月15日-17日、聖カタリーナ教会、ペギン会修道院内、アントワープ、ベルギー| 24bit/96khz | UHQCD はすべてのCDプレーヤーで再生可能。 フランス・ブリュッへンの後継者であるリコーダー奏者パトリック・デネカーによるヘンデルのリコーダー・ソナタ集に、ヘンデルと同時代に活動したイタリア出身の作曲家・ヴァイオリニスト、ニコラ・マッテイス(1670頃 -1713以降)の「エア集」をカップリング。 暖かく有機的な響きの融合が楽しめる。デネカーと永らくタッグを組むチェンバロ奏者ギィ・パンソンと、世界的ガンバ奏者である上村かおりを迎えたグループ「RedHerring baroque ensemble」の名がクレジットされている。パトリック・デネカーはアンサンブル・ラ・カッチャ、レッドへリング・バロック・アンサンブルの創設者であり、数々の古楽アンサンブルに参加もしている腕利きのリコーダー奏者。このアルバムでは奏者3人ともヘンデルとマッテイスでそれぞれ楽器を変えて演奏しており、その味わいの違いにも注目。しかし皆、上手い。聴いてうっとりする名演。
KKC-6059
buyボタン
[AR-1001]
(UHQCD)
\3055(税抜\2778)
薫る風 〜新しい様式によるリュートのためのトッカータと舞曲
 トッカータ VI(カプスベルガー) / Gagliarda X /トッカータ II / Gagliarda III / Gagliarda VII /
 トッカータ XX(ピッチニーニ)/トッカータ Arpeggiata(カプスベルガー) /トッカータ I / Corrente II /
 トッカータ del Sr / Arcangelo(ドーニ) / Corrente XII /トッカータ V / Gagliarda VIII /
 トッカータ IV(ピッチニーニ) / Aria di Saravanda invarie partite /
 Dimi Amore passegiato dall'Auttore(メリイ)/ Corrente detta la Bruna /トッカータ III(カプスベルガー) /
 Corrente VII / Gagliarda IV / Ricercare I(ピッチニーニ) / Passacaglia / Toccata(ドーニ) /
 La Suave Melodia(ドーニ) / Corrente del Falconieri / Ceccona(ドーニ)

 野入志津子(アーチリュート)
 録音:2016年9月12日-14日、ドープスゲジンデ〔ドープスヘシンデ〕教会、ハールレム、オランダ| 24bit/96khz | UHQCD はすべてのCDプレーヤーで再生可能。 天井の高い教会の空間へ浸透するアーチリュートの極上の響きが味わえる。世界的リュート奏者、野入志津子はアムステルダムを拠点に活動。ソリストとしての録音は数が少なく貴重。

KII

KKC-058
buyボタン
(HYBRID_SACD)
\3850(税抜\3500)
オンド・マルトノ作品集
 池辺晋一郎:熱伝導率ーーオンド・マルトノのために(1995) / トリスタン・ミュライユ:ガラスの虎(1974)
 坂本龍一: Rebirth 2 (2015) (#) / 近藤譲:原因と結果(2014) (*)
 ベルナール・パルメジアーニ:ウートルメール(1969) (#) / 坂本龍一:パロリブル(1985) (+)

 大矢素子(オンド・マルトノ)
 佐藤紀雄(G;*) 甲斐史子(Va;*) 有馬純寿(電子音響;#) 松本望(P;+)
 録音:2018年12月16日、2019年2月2日-3日、キング関口台スタジオ。
 『映画「レヴェナント:蘇えりし者」の音楽を制作していた時、監督からの要望でオンド・マルトノを使いたいということになり、日本で大矢さんに出会った。僕は10代の頃からメシアンや三善晃の曲などでこの楽器の音を聴き、なかなかエロティックで神秘的な音だなと思っていたのだが、本物の楽器に接したのはこの時が初めて。今回のアルバムでは、その時に弾いていただいた「Rebirth 2」という曲と、30代の時にアナログシンセを使ってこの楽器を模して作った「パロリブル」という曲を収録していただいた。両方ともサイン波なので、音自体を似せるのは容易いが、表現力は大矢さんの方が一枚も二枚も上である。』坂本龍一(音楽家)
 魅惑の電子楽器、オンド・マルトノのアルバムの登場。オンド・マルトノは、モリス・マルトノが1920年代に開発した電子楽器(「オンド」はフランス語で電波や波。マルトノの電波、といった意味の楽器)。小型オルガンのような、鍵盤(とその前にワイヤーが張ってある)がついた本体と、大小様々のスピーカーの組み合わせで、つやのある弦楽器のような音色から、宇宙空間をただようような神秘的な音、時には爆発的な音まで、様々な音色が出る魅惑の電子楽器。誕生してまもなく100年ほどの楽器だが、メシアンをはじめ大作曲家たちによるオリジナル楽曲が多く書かれているほか、映画やTVCMなどでもしばしば使われているなど、注目の楽器といえるだろう。演奏するのは大矢素子。これまでに東京オペラシティ「B→C」に登場、また、2017年の日本音楽界の話題をさらった公演「メシアン:アッシジの聖フランチェスコ」(カンブルラン指揮読響)でもオンド・マルトノを演奏。さらに、映画「レヴェナント:蘇えりし者」(2016)において坂本龍一作曲の楽曲を演奏している。オンド・マルトノ研究で博士号を取得してもいる、まさに演奏と研究の両面でマルトノ界の最先端をいく注目の存在。収録作品は、坂本龍一がマルトノのために書いたオリジナル楽曲(Rebirth 2)をはじめとする、マルトノのオリジナル作品たち(パロリブルは、坂本龍一は1985年発売のCD「未来派野郎」においてアナログシンセで録音しているが、もともとはマルトノの音色を想定した楽曲)。ディスク冒頭に収録の池辺晋一郎の「熱伝導率」では、マルトノの醍醐味のひとつともいえる強烈なグリッサンドやポルタメントが多用されており、一気にマルトノの世界へと引き込まれる。坂本龍一の「Rebirht 2」は、アカデミー賞主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)・監督賞・撮影賞を受賞した「Revenant: 蘇えりしもの」の劇中音楽。映画でも、実際に大矢素子が奏でるマルトノが流れ、映画の世界を盛り上げていた。他にも近藤譲のミリ単位の高度なアンサンブルが求められる世界初録音曲「原因と結果」など、注目のプログラム。共演陣は、アンサンブル・ノマドで百戦錬磨の活躍と実力をみせるギターの佐藤紀雄とヴィオラの甲斐史子。電子音響は東京現音計画の有馬純寿。ピアノの松本望は作曲・ピアノの両面で活躍する俊英。現代音楽シーンのみならず、日本の音楽界の要となる奏者たちが集結している。大矢素子執筆のブックレットでは、楽器の歴史および奏法についても写真付きで紹介。マルトノの魅力を味わい尽くせ、マルトノ通への道も開かれる稀有なアルバム。

アール・アンフィニ
 〔ミューズエンターテインメント/ソニー・ミュージックダイレクト〕

MECO-1055
buyボタン
(HYBRID_SACD)
\3300(税抜\3000)
フランク&プーランク:ヴァイオリン・ソナタ〜
  大谷康子&イタマール・ゴラン〜ジネット・ヌヴーへのオマージュ〜
 マスネ:タイスの瞑想曲 / ラヴェル:ハバネラ形式の小品 / プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 / サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 / パラディス:シチリアーノ / ドビュッシー:美しい夕暮れ

  大谷康子(Vn) イタマール・ゴラン(P)
 録音:2019年5月3日、大賀ホール、軽井沢、ライヴ。

OMF (Oasis Music Factory) by KOSSACK

KCD-2073
buyボタン
\2750(税抜\2500)
J.S.バッハ:トッカータ集 BWV.910-916
 西山まりえ(Cemb)
 録音:2018年12月19日-21日、神奈川県立相模湖交流センター。

新書館 〔映像商品〕

DB-190702
buyボタン
(DVD+
Blu-ray)
\16500(税抜\15000)
チェケッティ・メソッド〜エンリコ・チェケッティ・ディプロマ
 日本語版 完全対訳ブックレット&日本語字幕(英・伊)|本編 220分+特典映像 9分|カラー|2018年|DVD & Blu-ray 2枚組(同じ内容を収録しています)|原盤: Opus Arte 。『理論的かつ解剖学原理に基づいた独自の教授法で、今なお世界中で学ばれているチェケッティ・メソッド。週6日をひとつの単位としたプログラムとなっており、プロフェッショナル・ダンサーに求められる精確さや、多様なスタイルに対応できる応用力を身につけるためのものです。この映像はプロ・ダンサーを対象とするチェケッティ・メソッドの最高峰「エンリコ・チェケッティ・ディプロマ」を文化遺産として、そして教育プロジェクトとして撮影したものです。収録されているヴァリエーション豊かなエクササイズや指導を通して、チェケッティ・メソッドの真髄に迫ります。』

NAXOS 国内仕様盤

NYCX-10076
buyボタン
(14CD)
\6160(税抜\5600)
限定盤
グリーグ:ピアノ独奏曲全集(14枚組)
 〔輸入盤 8.501404 (日本未案内|発売:2019年6月)に日本語解説添付〕
  アイナル・ステーン=ノックレベルグ(P)
 録音:1993年-1994年、リンデマン・ホール、ノルウェー国立音楽大学、オスロ、セッション|旧品番: 8.514001J [輸入品番: 8.514001|クラムシェル・ボックス仕様|解説:オイヴィン・ノルドハイム [Øyvind Norheim] (オスロ大学図書館:初出当時)| 日本語翻訳監修:大束省三(1926-2018)。
 『人の心を癒す最高の演奏!』『世のグリーグ音楽愛好家にとって、またグリーグ研究者にとって、欠かすことのできないものであり、福音である。(中略)このCDの、どの一枚からも聴こえて来る、人の「心を癒す」ような音楽は、彼のグリーグに対する尊敬と愛、そして聴衆への深い思いから生まれている。この14巻は、これまでに聴かれなかった、グリーグの秘められた多くのピアノ曲をも収めている点に、大きな特色がある。(後略)』(大束省三/ボックス初出時添付日本語解説より)

 『1996年に国内仕様ボックスとして発売された際に添付された、オスロ大学図書館のオイヴィン・ノルドハイム氏による学問的にも意義のある充実した解説日本語訳も、今回の国内仕様盤では完全復刻しました。この翻訳を監修されたわが国の北欧音楽研究の第一人者、「日本グリーグ協会桂冠名誉会長」 大束省三先生の1周忌に合わせての発売です。』



輸入マイナー・レーベル




EMA Records/EMA Vinci 3枚のアイテム:¥10560(税抜¥9600)

 1993年に2団体を統合して設立された、イタリアのフィレンツェに本拠を置く音楽プロダクションが発売しているCDレーベル。基本的には古楽&現代系の模様
 #CD-R製版の可能性があります。またレーベル側の供給が基本的にヨーロッパ地域向けの直販限定となっており、その他地域に関しては2019年7月現在ではダウンロード販売のみの模様です。当店ではルートを開拓してフィジカル商品〔実商品〕をお届けしますが、ご案内以外のアイテムはお届け出来ない可能性が高そうです。
EV-40072
buyボタン
(3CD)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・作製のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
指揮者ではないジョルジェ・ジョルジェスク
  J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲
 〔第1番 ト長調 BWV.1007 /第2番 ニ短調 BWV.1008 /第3番 ハ長調 BWV.1009 /
  第4番 変ホ長調 BWV.1010 /第5番 ハ短調 BWV.1011 /第6番 ニ長調 BWV.1012 〕
 ジョルジェ・ジョルジェスク(Vc
 録音:データ未記載| (C) 2018 。
 「ジョルジェ・ジョルジェスク [George Georgescu] 」という名の音楽家はルーマニアの名指揮者が有名だが、別人チェリストによるバッハ「無伴奏」が登場。
 「イタリアの」(とアナウンスされている)チェロ奏者ジョルジェ・ジョルジェスクはルーマニアのブカレスト生まれ(生年等の情報はないが、写真からは70歳代以降に見えるので、1950年前後の生まれか)で、生地のチプリアン・ポルムベスク音楽大学でセラフィム・アントロポフ [Serafim Antropov] に学んだ。セルジュ・チェリビダッケの知遇を得て音楽的触発を受け、1981年にリッカルド・ムーティから招聘を受けてフィレンツェ五月音楽祭管の第1ソリストとなって、この地位を30年間(2011年まで?)務め、ジュリーニ、C.クライバー、マータ、メータらの指揮者から称賛された。経歴によると日本でもコンサート活動を行ったとされるが、詳細不明(独奏者としてではなくオケ団員としての来日か?)
 同性同名同綴り同郷で、1916年に腕を故障するまではチェロ奏者だった名指揮者、ジョルジェ・ジョルジェスク(1887-1964)との関係は不明。ちなみに、この姓名はルーマニアではありふれたもののようで、他の著名人として数学者や水球選手がいるらしい。

LIVE CLASSICS (独) 1枚あたり¥3960(税抜¥3600)

 スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)と、オレグ・カガン(1946-1990)&妻ナターリヤ・グートマン(1942-)による長年の友情を元として、カガンの友人だった社主マリア・E.ミシェル=ベイエルレ(1935-)によって設立、カガン没後の1991年からリリースを開始したレーベル。 前記3人に加えエリソ・ヴィルサラーゼ(1942-)、イーゴリ・ジューコフ(1936-2018)らのアイテムもリリース、 1996年から21世紀初頭までは国内仕様盤も発売されていたが、以降は代理店の撤退等により日本にはアナウンスされなくなっている。また、実CD商品の流通はドイツ近辺のみを想定しているようで、日本を含むイギリス、アメリカ等の遠隔地では、専らレーベル直販、ダウンロードまたは配信のみの供給になってしまっているようだ。
 2019年7月現在、2017年発売の「ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.9 」 (LCL-212) が最新盤。

 *スヴャトスラフ・リヒテル(P)・シリーズ:
   晩年のリヒテル Vol.6: J.S.バッハ集 (LCL-402|廃盤)、
   晩年のリヒテル Vol.5: J.S.バッハ:フランス組曲/他 (LCL-401)
   晩年のリヒテル Vol.4: ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 (LCL-491)
   晩年のリヒテル Vol.3: 1992.5.16 マレーネ・ディートリヒ追悼演奏会 (LCL-481)
   晩年のリヒテル Vol.2: 1994.5.19 ルートヴィヒスハーフェン (LCL-472)
   晩年のリヒテル Vol.1: バッハ、ブラームス&ベートーヴェン (LCL-471)
    (Vol.7): 1994.7.3 〜オレグ・カガン音楽祭 1994 (LCL-482)
    (Vol.6): 1994.7 〜オレグ・カガン音楽祭 1994 (LCL-461|廃盤) 、
    (Vol.5): グリーグ:抒情小曲集〜 1993.7.7 (LCL-442|廃盤) 、
    (Vol.4): ショパン:ポロネーズ&スクリャービン〜 1992.11.6 (LCL-441)
    (Vol.3): ハイドン、ベートーヴェン、ショパン、スクリャービン、ドビュッシー〜 1992.7.10 (LCL-431)
    (Vol.2): モーツァルト&ベートーヴェン〜 1992.10 (LCL-422)
    (Vol.1): J.S.バッハ〜 1991.11.2、ケンペン (LCL-421)

 *オレグ・カガン(Vn)・エディション:
    Vol.34: シューベルト、シューマン&シェーンベルク (LCL-109)
    Vol.33: ドビュッシー、シマノフスキ、デニソフ (LCL-107)
    Vol.32: ヴァイオリン協奏曲集 (LCL-112)
    Vol.31: カガン、グバイドゥーリナを弾く (LCL-111)
    Vol.30: ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第15番/ピアノ三重奏曲第1番 (LCL-110)
    Vol.29: カガン、シュニトケを弾く (LCL-108)
    Vol.28: シューベルト:弦楽五重奏曲 (LCL-106)
    Vol.27: チャイコフスキー&ショスタコーヴィチ:協奏曲集 (LCL-105)
    Vol.26: ベートーヴェン:二重奏曲&七重奏曲 (LCL-104)
    Vol.25: J.S.バッハ:作品集 (LCL-103)
    Vol.24: + リヒテル〜モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 (LCL-102|廃盤)、
    Vol.23: シューベルト:八重奏曲 (LCL-101)
    Vol.22: + リヒテル&グートマン〜チャイコフスキー:「偉大な芸術家の思い出に」 (LCL-194)
    Vol.21: + バシュメット、グートマン、トレチャコフ、リヒテル〜モーツァルト (LCL-193)
    Vol.20: ロマン派音楽と小品集 (LCL-192)
    Vol.19: + リヒテル、トレチャコフ&ロバノフ〜メトネル、プロコフィエフ、ヴェーベルン、シュニトケ (LCL-191)
    Vol.18: + リヒテル〜ブラームス&ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ (LCL-183)
    Vol.17: + リヒテル、グートマン&ヴィルサラーゼ〜シューマン (LCL-182)
    Vol.16: + グートマン&ヴィルサラーゼ〜メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲/他 (LCL-181)
    Vol.15: シューベルト、メンデルスゾーン、ブラームス:協奏曲/他 (LCL-175)
    Vol.14: + リヒテル&グートマン〜フランク&ラヴェル:ピアノ三重奏曲集 (LCL-174)
    Vol.13: プロコフィエフ、シューマン、ラヴェル、サン=サーンス:協奏曲的作品集 (LCL-173)
    Vol.12: + リヒテル&グートマン〜シューベルト&ショスタコーヴィチ (LCL-172|廃盤)、
    Vol.11: J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ集 (LCL-171)
    Vol.10: + リヒテル 〜ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ集 (LCL-161)
    Vol.9: + リヒテル〜ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.2) (LCL-145|廃盤)、
    Vol.8: + ロバノフ〜ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.1) (LCL-144)
    Vol.7: シベリウス&ベルク:ヴァイオリン協奏曲集 (LCL-143)
    Vol.6: + バシュメット&グートマン〜シューベルト:弦楽三重奏曲集 (LCL-142|廃盤)、
    Vol.5: + バシュメット&グートマン〜ベートーヴェン:弦楽三重奏曲集 (LCL-141)
    Vol.4: ブラームス&ドヴォルジャーク (LCL-124)
    Vol.3: + リヒテル 〜モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.2) (LCL-123)
    Vol.2: + リヒテル 〜モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.1) (LCL-122)
    Vol.1: + グートマン〜ラヴェル&グバイドゥーリナ:ヴァイオリンとチェロのための作品集 (LCL-121)
    番外: メシアン:世の終わりのための四重奏曲 (LCL-712)

 *オレグ・カガン音楽祭:
    ブルンナー、グートマン、ヴィルサラーゼ〜ベートーヴェン 1992&1994 (LCL-671)
    オレグ・カガン音楽祭 1996 /他〜ブラームス (LCL-661)
    ブルンナー、グートマン、ヴィルサラーゼ〜ベートーヴェン 1992 (LCL-622|廃盤)、
    ブルンナー、リヒテル、グートマン/他〜ウェーバー&ヒンデミット:ロマン派音楽集 1994-99 (LCL-601)

 *グートマン(Vc) + リヒテル(P)(オレグ・カガン音楽祭):
    サン=サーンス、ブリテン、プロコフィエフ 1992.7.12 (LCL-641)

 *ナターリヤ・グートマン(Vc)の肖像:
    Vol.9: アレンスキー:室内楽作品集 (LCL-212)
    Vol.8: シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 (LCL-211)
    Vol.6-7: ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 (LCL-207/8)
    Vol.5: プーランク、ミャスコフスキー、ブリテン:チェロ・ソナタ (LCL-209)
    Vol.4: ショパン&ラフマニノフ:チェロ・ソナタ (LCL-206)
    Vol.3: ブラームス:チェロ・ソナタ&三重奏曲 (LCL-204)
    Vol.2: ドビュッシー、シュニトケ、バッハ:チェロ・ソナタ&組曲 (LCL-203)
    Vol.1: ショスタコーヴィチ&シュニトケ:チェロ協奏曲集 (LCL-202)
    番外: &ヴィルサラーゼ〜ベートーヴェン&メンデルスゾーン (LCL-201)
    番外: 「オレグ・カガンの思い出に」〜バッハ、ブラームス、グリーグ:チェロ・ソナタ&組曲 (LCL-621|廃盤)、

 *エリソ・ヴィルサラーゼ(P)・シリーズ:
    (Vol.14): ショパン (Vol.4) 〜スケルツォ&夜想曲(LCL-307)
    (Vol.13): プレイズ・リスト&ショスタコーヴィチ(LCL-306)
    (Vol.12): プレイズ・モーツァルト&チャイコフスキー(LCL-303)
    (Vol.11): イン・ジャパン 1999 〜ショパン (Vol.3) (LCL-302|廃盤)、
    (Vol.10): シューマン (Vol.3):ピアノ・ソナタ集(LCL-301)
    (Vol.9): ショパン (Vol.2) (LCL-391)
    (Vol.8): ショパン (Vol.1):練習曲集(LCL-382)
    (Vol.7): スヴャトスラフ・リヒテルの思い出に〜シューベルト (Vol.2) (LCL-381)
    (Vol.6): シューベルト (Vol.1) :さすらい人幻想曲&即興曲集 D.935 (LCL-372|廃盤)、
    (Vol.5): 1997.2.21 ミラノ・リサイタル/他 (LCL-371)
    (Vol.4): シューマン (Vol.2) 1994-95 (LCL-352|廃盤)、
    (Vol.3): モーツァルト&プロコフィエフ (LCL-351)
    (Vol.2): ウィグモア・ホール・リサイタル 1994 (LCL-341/2|廃盤)、
    (Vol.1): シューマン (Vol.1) 1991.4.15 (LCL-311|廃盤)、

 *イーゴリ・ジューコフ(P)・シリーズ:
    Vol.2: 1992 & 1994、ミュンヘン (LCL-551)
    Vol.1: 1993、ミュンヘン (LCL-541)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エックナー・トリオ〜メンデルスゾーンピアノ三重奏曲集
 〔第1番 二短調 Op.49 /第2番 ハ短調 Op.66 〕

 エックナー・トリオ
  [ゲオルク・エックナー(Vn) フローリアン・エックナー(Vc) クリストフ・エックナー(P)]
 録音:2008年12月17日、フランツ・リスト・ツェントゥルム〔センター〕、ライディング、オーストリア| (P) (C) 2009 。
LCL-807/8
buyボタン
(2CD)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
アミール・カッツ〜
 メンデルスゾーン:無言歌集
全曲(48曲)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
アミール・カッツ(P)
 録音:2008年7月13日、25日、ミュンヘン音楽・演劇大学、ミュンヘン、ドイツ| (P) (C) 2009 。
 後に Oehms Classics や Orfeo からディスクをリリースしているカッツによる、おそらく初音盤だったもの。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エックナー・トリオ〜ベートーヴェンピアノ三重奏曲集
 〔第5番 ニ長調 Op.70 No.1 「幽霊」/第7番 変ロ長調 Op.97 「大公」〕

 エックナー・トリオ
  [ゲオルク・エックナー(Vn) フローリアン・エックナー(Vc) クリストフ・エックナー(P)]
 録音:2006年12月20日、ポリング、ドイツ| (P) (C) 2008 。
 1997年に創設された兄弟3人のエックナー・トリオによる初音盤だったもの。当レーベルからもう一枚、メンデルスゾーン(LCL-809)を発売、その後は Gramola からディスクをリリースしている。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
アレクセイ・ヴォロディン〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
 〔第30番 ホ長調 Op.109 /第29番 変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィーア」〕

  アレクセイ・ヴォロディン(P)
 録音:2007年1月30日、スイス放送スタジオ、チューリヒ、スイス|収録:スイス・ドイツ語放送 (DRS) | (P) (C) 2008 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
モノディアローグ〜メナヘム・ヴィーゼンバーグ(1950-):
 無伴奏ヴィオラのための幻想曲「モノディアローグ」(1999)
  [タベア・ツィンマーマン(Va)/
   1999年12月28日、イェルサレム音楽センター、イスラエル、世界初演時]/
 ヴィオラとピアノのための「 Like clay in the potter's hand 」(1994)
  [タベア・ツィンマーマン(Va) メナヘム・ヴィーゼンバーグ(P)/
   1997年5月29日、イェルサレム音楽センター]/
 ウード、チェロとピアノのための三重奏曲(悲歌)(1996)
  [ Taiseer Elias (ウード) ウリ・ヴァルディ(Vc)
   メナヘム・ヴィーゼンバーグ(P)/
   1997年4月15日、アマースト、マサチューセッツ州、 US ]/
 弦楽四重奏のための「神聖なるものと世俗なるものとの間に」(1991)
  [イェルサレムSQ /1998年3月7日、テル・アヴィヴ美術館、イスラエル]/
 弦楽のための序曲「メンデルスゾーン讃」(2001) /
 チェロと弦楽オーケストラのための協奏曲(1998)
  [ロナルド・レナード(Vc) イェフダ・ギラード指揮コルバーンo./
   2005年2月4日、ジッパー・コンサート・ホール、ロサンゼルス、 US ]
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
  (P) (C) 2007 。ヴィーゼンバーグはイスラエルの作曲家。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
マルタ・コンサート
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV.1009 〜前奏曲
 メスト・ジェミル・ベイ(1902-1963):チェロとウードのための「 Samai'e Nahawand 」
 メナヘム・ヴィーゼンバーグ(1950-):ウードとピアノのための「 Encounters I 」(1992)
 シューマン:ヴィオラとピアノのための「おとぎの絵本」 Op.113
 Taiseer Elias (1960-) : Taqasim Rast and Variations on a Folk Theme
 メナヘム・ヴィーゼンバーグ:ウード、チェロとピアノのための三重奏曲(悲歌)(1996)
 パウル・ベン=ハイム(1897-1984):ピアノ組曲第2番 Op.20b 〜夜想曲
  アイリス・ジョートナー(Vc) タベア・ツィンマーマン(Va)
   Taiseer Elias (ウード) メナヘム・ヴィーゼンバーグ(P)
 録音:2005年11月6日、マノエル劇場、ヴァレッタ、マルタ共和国| (P) (C) 2007 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
アレクセイ・ヴォロディン
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111
 ラフマニノフ:6つの楽興の時 Op.16
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 Op.83
  アレクセイ・ヴォロディン(P)
 録音:2004年11月22日、ヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン、ドイツ| (P) (C) 2006 。
 ヴォロディン(1977-)は指揮者ゲルギエフお気に入りのロシアのピアニスト。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
イェルサレムSQ
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番 イ長調 Op.18 No.5 (*)
 ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調 (#)
 ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ 長調 Op.96 「アメリカ」(#)
  イェルサレムSQ
 録音:1999年10月6日、ミュンヘン(*) /2002年10月2日、ポリング(#)、ともにドイツ| (P) (C) 2005 |仏ディアパソン誌「音叉五本」獲得盤。
 イェルサレムSQは1993年結成、2004年以降2019年現在、 HMF へ旺盛な録音を続けている。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション 番外〜メシアン:世の終わりのための四重奏曲(1940)
 オレグ・カガン(Vn) エドゥアルト・ブルンナー(Cl)
 ナターリヤ・グートマン(Vc) ヴァシリー・ロバノフ(P)
 録音:1984年7月12日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭| (P) (C) 1991 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン音楽祭 1992 & 1994 〜ベートーヴェン
 クラリネット三重奏曲 変ロ長調(原曲:ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 Op.11「街の歌」)(*) /
 クラリネットとチェロのための3つの二重奏曲
  (原曲:クラリネットとファゴットのための、 WoO.27 )(#) /
 チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69 (+)
  ナターリヤ・グートマン(Vc) エドゥアルト・ブルンナー(Cl;+以外)
  エリソ・ヴィルサラーゼ(P;#以外)
 録音:1992年7月3日(*)、1994年7月15日(#)、ヴィルトバート、クロイト(*/#) /1992年7月10日、シュリールゼー(+)、すべてドイツ、オレグ・カガン音楽祭| (P) (C) 1992 (*/+) & 1997 (#)。
 旧・ LCL-622 からリヒテル演奏のソナタ第22番〔1992年7月3日(と1992年7月10日の編集?)| LCL-461 で再発されたが廃盤〕を抜いて、(#)を足した編集盤。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン音楽祭 1996/他 〜ブラームス
 ヴィオラ・ソナタ第1 番ヘ短調 Op.120 No.1 (*) /
 アルトのための2つの歌 Op.91 (#) /
 ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108 (+)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ユーリー・
 バシュメット(Va;*/#)
トモコ・マズア
 〔桜井偕子〕(S;#)
オレグ・カガン(Vn;+)
ヴァシーリー・ロバノフ(P)
 録音:1996年7月5日、祝祭劇場、ヴィルトバート、クロイト、ドイツ(*/#) /1989年2月14日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(無印) | (P) (C) 1996 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマン + スヴャトスラフ・リヒテル
 サン=サーンス:チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.32
 ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65
 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマン(Vc)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1992年7月12日、文化&会議センター、ロットアッハ=エーガーン、ドイツ、オレグ・カガン音楽祭| (P) (C) 1995 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ブルンナー、リヒテル、グートマン/他〜
  ウェーバー&ヒンデミット:ロマン派音楽集

 ウェーバー:クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.34 (*) /
       ピアノ・ソナタ第3番 ニ短調 Op.49 (#)
 ヒンデミット:ピアノ、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための四重奏曲(+)
  エドゥアルト・ブルンナー(Cl;*/#) スヴャトスラフ・リヒテル(P;#)
  ヴィクトル・トレチャコフ、スヴャトスラフ・モロス(Vn;*)
  ダニエル・ライスキン(Va;*) ナターリヤ・グートマン(Vc;*/+)
  アナ・チュマチェンコ(Vn;+) カーチャ・チェンベルジー(P;+)
 録音:1991年7月3日(*)、1994年7月1日(#)、クロイト&シュリールゼー、ドイツ、オレグ・カガン音楽祭(*/#) /1998年7月29日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭(+) | (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
イーゴリ・ジューコフ (Vol.2) 1992 & 1994
 ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ WoO.57
 シューベルト:楽興の時第3番 ヘ短調 D.780 (Op.94) No.3 /
        即興曲 変ロ長調 D.935 (Op.142) No.3 (+) /
        ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D.784
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第9番 ハ長調 Op.103 (#)
  イーゴリ・ジューコフ(P)
 録音:1992年3月8日(#以外)、1994年3月18日(#)、すべてヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン、ドイツ| (P) (C) 1996 。
 # (+)の調性が『変イ長調』と(おそらく初発売時以来)誤記されていますが、このままで供給されます。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
イーゴリ・ジューコフ (Vol.1) 1993.3.30
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 二短調 Op.14
 スクリャービン:
  3つの練習曲 Op.65 /詩曲「焔に向かって」 Op.72 /
  ピアノ・ソナタ〔第7番 Op.64 「白ミサ」/第9番 Op.68 「黒ミサ」〕/
  前奏曲〔嬰ハ短調「左手のための」 Op.9 No.1 /嬰ヘ短調 Op.15 No.2 〕
 イーゴリ・ジューコフ(P)
 録音:1993年3月30日、ヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン、ドイツ| (P) (C) 1994 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
晩年のリヒテル Vol.4 〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
 〔第9番 ホ長調 Op.14 No.1 /第10番 ト長調 Op.14 No.2 /
  第12番 変イ長調 Op.26 /第32番 ハ短調 Op.111 (#) 〕
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1991年10月25日、レリンゲン(#) /1994年10月13日、ヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン(#以外)、すべてドイツ| (P) (C) 1999 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
リヒテル (Vol.7) 1994.7.3 〜オレグ・カガン音楽祭 1994
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第44番 ヘ長調 Hob.XVI: 29 (*)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22 (*)
 レーガー:2台のピアノのためのベートーヴェンの主題による変奏曲とフーガ Op.86 (#)
  スヴャトスラフ・リヒテル(P) アンドレアス・ルツェヴィツ(P2;#)
 録音:1994年7月3日〔ブックレット裏側において1998年7月3日と誤記〕、祝祭劇場、ヴィルトバート、クロイト、ドイツ、オレグ・カガン音楽祭1994 | (#)は当盤が初出、(*)は既出: LCL-461 〔当シリーズ (Vol.6) |廃盤〕|(P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
晩年のリヒテル Vol.3 〜マレーネ・ディートリヒの思い出に 1992.5.16
 ハイドン:アンダンテと変奏 ヘ短調 Hob.17: 6
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
 ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想」
 スクリャービン:2つのマズルカ Op.40 /詩曲=夜想曲 Op.61
 ドビュッシー:喜びの島 / ラヴェル:「鏡」〜鐘の谷
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1992年5月16日、大講堂、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学、ミュンヘン、ドイツ、マレーネ・ディートリヒ(1901.12.27-1992.5.6)追悼演奏会| (P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
晩年のリヒテル Vol.2 〜 1994.5.19
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第7番 Op.64
 ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ/鏡
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1994年5月19日、ルートヴィヒスハーフェン、ドイツ| (P) (C) 1997 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
晩年のリヒテル Vol.1 〜J.S.バッハ、ブラームス&ベートーヴェン
 J.S.バッハ(*):
  幻想曲 ハ短調 BWV.921 /前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV.998 /
  幻想曲 ハ短調 BWV.906 /アダージョとフーガ BWV.968
 ブラームス(#):
  4つのバラード Op.10 より Nos.1, 2 /間奏曲集
   〔ホ短調 Op.116 No.5 /ホ長調 Op.116 No.6 /ハ短調 Op.119 No.1 /ホ短調 Op.119 No.2 〕

 ベートーヴェン:ロンド ハ長調 Op.51 No.1 (+)
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1993年9月7日〔バックインレイにおいて1993年3月7日と誤記。ブックレットの日付が正しい模様〕、ボン(*) /1992年5月10日、ケンプテン(#) /1991年11月2日、ケンペン(+)、すべてドイツ| (P) (C) 1997 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
リヒテル (Vol.4) 〜 1992.11.6
 ショパン:ポロネーズ〔第1番 Op.26 No.1 /第3番「軍隊」Op.40 No.1 /
            第4番 Op.40 No.2 /第7番 変イ長調 Op.61 「幻想」〕
 スクリャービン:幻想曲 ロ短調 Op.28 /詩曲=夜想曲 Op.61 /
         2つの舞曲 Op.73 /詩曲「焔に向かって」Op.72
 スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1992年11月6日、聖アンドレアス教会、ゼーゼン、ドイツ| (P) (C) 1994 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
リヒテル (Vol.3) 〜 1992.7.10
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第46番 変イ長調 Hob.XVI: 46
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54
 ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想」
 スクリャービン:2つのマズルカ Op.40 /詩曲=夜想曲 Op.61
 ドビュッシー:喜びの島
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1992年7月10日、農民劇場 [Bauerntheater] 、シュリールゼー、ドイツ、オレグ・カガン音楽祭1992 | (P) (C) 1993 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
リヒテル (Vol.2) 〜 1992.10.21 & 1992.10.27
 モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475 (*) /ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457 (*)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ(#) 〔第30番 ホ長調 Op.109 /第31番 変イ長調 Op.110 〕
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1992年10月21日、テュルマー=ザール、ボーフム(*) /1992年10月27日、キール城、キール(#)、ともにドイツ| (P) (C) 1992 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
リヒテル (Vol.1) 1991.11.2 〜J.S.バッハ
 ソナタ 二長調 BWV.963 /トッカータ第1番 二短調 BWV.913 /
 カプリッチョ ホ長調 BWV.903 /4つのデュオ BWV.802-805 /
 イタリア協奏曲 BWV.971 /幻想曲 ハ短調 BWV.906
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1991年11月2日、ペーター教会、ケンペン、ニーラーライン、ドイツ| (P) (C) 1992 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
晩年のリヒテル Vol.5 〜J.S.バッハフランス組曲集
 カプリッチョ 変ロ長調 BWV.992 「最愛の兄の旅立ちに寄せて」(*) /
 フランス組曲〔第2番 ハ短調 BWV.813 /第4番 変ホ長調 BWV.815a /第6番 ホ長調 BWV.817 〕
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1994年7月1日、農民劇場 [Bauerntheater] 、シュリールゼー、ドイツ(*) /1991年5月22日、チャイコフスキー・ホール〔モスクワ音楽院大ホール〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(無印) | (P) (C) 2002 。
 リヒテルによる希少レパートリーで、1948年の2種以外では当録音しかない(*)の録音地は、レーベル公式サイトの文字データによると「クロイト」となっている(本体記載や多くのディスコグラフィ・データは上記シュリールゼーの方で、これら2つの地は15キロ程度離れている)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.9) 〜ショパン (Vol.2)
 夜想曲 ホ短調 Op.72 (++) /ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想」(#) /マズルカ イ短調 Op.68 No.2 (+) /
 2つの夜想曲 Op.27 (*)〔嬰ハ短調 Op.27 No.1 /変ニ長調 Op.27 No.2 〕/
 ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」(*) /
 4つのマズルカ(**) 〔イ短調 Op.67 No.4 /嬰ハ短調 Op.30 No.4 /嬰ト短調 Op.33 No.1 /ニ長調 Op.33 No.2 〕/
 3つのワルツ(++) 〔変イ長調 Op.69 No.1 /イ短調 Op.34 No.2 /変ホ長調 遺作〕/
 小犬のワルツ変ニ長調 Op.64 No.1 (##) /華麗なる大円舞曲 変ホ長調 Op.18 (+) /子守歌 変ニ長調 Op.57 (#)

  エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1992年10月13日、ミュンヘン(*) /1993年2月10日、カールスルーエ(#) /1995年12月2日、ニュルンベルク(+)、1996年6月16日、ケムニッツ(**)、以上ドイツ(*/#/+/**) /1998年3月9日(##)、1998年3月16日(++)、ミラノ、イタリア(##/++) | (P) (C) 1999 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.8) 〜
  ショパン (Vol.1) :練習曲集

 12の練習曲 Op.10 /12の練習曲 Op.25
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1985年4月12日、チャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.7)
  スヴャトスラフ・リヒテルの思い出に〜シューベルト (Vol.2)

 アダージョ ホ長調 D.612 /12のグラーツのワルツ D.924 /
 ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D.664 /
 アレグレット ハ短調D.915 (#) /3つのピアノ小品 D.946 (#)
  エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1997年12月22日、ヴェルディ音楽院、ミラノ、イタリア(無印) /1998年1月4日、プーシキン美術館、モスクワ、ロシア(#) | (P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.5)
 モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.396 (*)
 ブラームス:4つのピアノ小品 Op.119
 プロコフィエフ:風刺 Op.17
 モーツァルト:ロマンス 変イ長調 K.Anh.205
 ショパン:ワルツ第2番 変イ長調 Op.34 No.1
 シューマン:森の情景 Op.82 〜予言の鳥
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1997年2月12日、ヴェルディ音楽院、ミラノ、イタリア(*) /1991年4月15日、リーダーハレ、シュトゥットガルト、ドイツ(無印) | (P) (C) 1992/97 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.3) 〜モーツァルト&プロコフィエフ
 モーツァルト:
  ドゼード「ジュリー」の「リゾンは眠った」による9つの変奏曲 ハ長調 K.264 /
  幻想曲 ハ短調 K.475 /ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84 「戦争ソナタ」
 エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1995年1月15日、ヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン、ドイツ| (P) (C) 1996 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.14) 〜ショパン (Vol.4)スケルツォ&夜想曲
 スケルツォ(全曲)(*)
  〔第1番 ロ短調 Op.20 (*) /第2番 変ロ短調 Op.31 (*) /
   第3番 嬰ハ短調 Op.39 (*) /第4番 ホ長調 Op.54 〕/

 夜想曲(#) 〔第7番 嬰ハ短調 Op.27 No.1 /第8番 変二長調 Op.27 No.2 〕/
       第16番 変ホ長調 Op.55 No.2 /第19番 ホ短調 Op.72 〕

 エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1998年1月19日、ミラノ、イタリア(*) /1999年12月7日、インゴルシュタット、ドイツ(#) | (P) (C) 2004 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.13) 〜
  プレイズ・リスト&ショスタコーヴィチ

 リスト:メフィスト・ワルツ第1番(*)/
     巡礼の年第2年「イタリア」
      〜ペトラルカのソネット104番(*)
 ショスタコーヴィチ:24の前奏曲集 Op.34 (#)
 グノー/リスト編曲:「ファウスト」からのワルツ(#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1995年4月19日(*)、2001年2月5日(#)、すべてヴェルディ音楽院、ミラノ| (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.12) 〜プレイズ・モーツァルト&チャイコフスキー
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 (*) /
        2つのロンド〔ニ長調 K.485 (#) /イ短調 K.511 (*) 〕
 チャイコフスキー:グランド・ソナタ ト長調 Op.37 (+)
 エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1998年3月9日(*)、1995年4月19日(+)、ミラノ(*/+) /2002年5月28日、パルマ(#)、すべてイタリア| (P) (C) 2003 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ (Vol.10) 〜
  シューマン (Vol.3)

 ピアノ・ソナタ集〔第1番 嬰ヘ短調 Op.11 (*) /
          第2番 ト短調 Op.22 〕/
 森の情景 Op.82
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1980年12月27日(*)、1973年12月16日(*以外)、すべてチャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 2000 。
 ソナタの第1番はシリーズ Vol.4 (シューマン:Vol.2) (LCL-352|廃盤) にも含まれていたが、そちらは1994年6月11日の別演奏。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.9 〜アレンスキー(1861-1906):
 ピアノ三重奏曲第1番 二短調 Op.32 (*) /
 ヴァイオリン、ヴィオラと2つのチェロのための
  四重奏曲(弦楽四重奏曲第2番) イ短調 Op.35 (#)
 スヴャトスラフ・モロス(Vn) マッティ・ヒルヴィカンガス(Va)
 ナターリヤ・グートマン、セッポ・キマネン(Vc) ドミトリー・ヴィンニク(P)
 録音:2002年7月19日(*)、2002年7月25日(#)、クフモ芸術センター、クフモ、フィンランド(*/#) | (P) (C) 2017 。
 #バックインレイにおいて、アレンスキーの生年が『 1881 』と誤記されていますが、現状のままで供給されます。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.8 〜
 シューベルト

  ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 Op.100
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
グートマン・トリオ
[スヴャトスラフ・モロス(Vn)
 ナターリヤ・グートマン(Vc)
 ドミトリー・ヴィンニク(P)]
 録音:2014年11月1日、バイエルン音楽スタジオ、ミュンヘン、ドイツ| (P) (C) 2016 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.5
 プーランク:チェロ・ソナタ
 ミャスコフスキー:
  チェロ・ソナタ第2番 イ短調 Op.81
 ブリテン:チェロ・ソナタ Op.65 (#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマン(Vc)
ヴィヤチェスラフ・
 ポプルーギン(P)
 録音:2004年9月28日、ポリング、ドイツ(無印) /2004年12月30日、プーシキン美術館、モスクワ、ロシア(#) | (P) (C) 2008 。
LCL-207/8
buyボタン
(2CD)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.6-7 〜ベートーヴェンチェロ・ソナタ全集
 〔第2番 ト短調 Op.5 No.2 /第3番 イ長調 Op.69 /第1番 ヘ長調 Op.5 No.1 /
  第4番 ハ長調 Op.102 No.1 /第5番 ニ長調 Op.102 No.2 〕

 ナターリヤ・グートマン(Vc) エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1992年4月4日、コンセルトヘボウ、アムステルダム、オランダ| (P) (C) 2008 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.4
 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 (*)
 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 (#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマン(Vc)
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:2004年10月12日、アスコナ、イタリア、アスコナ音楽週間(*) /2003年7月5日、クロイト、ドイツ、オレグ・カガン音楽祭(#)| (P) (C) 2006 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.3 〜ブラームス
 チェロ・ソナタ〔第1番 ホ短調 Op.38 /第2番 ヘ長調 Op.99 〕/
 ピアノ、ヴィオラとチェロのための三重奏曲
  (原曲:クラリネット三重奏曲) イ短調 Op.114 (*)
 ナターリヤ・グートマン(Vc) クリストフ・エッシェンバッハ(P)
 ユーリー・バシュメット(Va;*)
 録音:1989年12月17日、プーシキン美術館、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 2002 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.2
 ドビュッシー:チェロ・ソナタ(*)
 シュニトケ:チェロ・ソナタ第1番(#)
 J.S.バッハ:
  無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV.1007 (+)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマン(Vc)
アレクセイ・ナセトキン(P;*)
ヴァリシー・ロバノフ(P;#)
 録音:1967年10月12日、ミュンヘン、ドイツ、ミュンヘン国際音楽コンクール(*) /1982年1月2日、チャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(#) /1998年3月2日、バルセロナ、スペイン(+) | (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ナターリヤ・グートマンの肖像 Vol.1
 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲〔第1番 Op.107 (*) /第2番 Op.126 (#) 〕
 シュニトケ:チェロと7つの楽器のためのダイアローグ(1965) (+)
  ナターリヤ・グートマン(Vc) キリル・コンドラシン指揮ソヴィエト放送so.(*)
  ドミトリー・キタエンコ指揮モスクワ国立po.(#)
  ユーリー・ニコラエフスキー指揮グネーシン室内o.(+)
 録音:1976年6月21日(*)、1986年11月11日(#)、チャイコフスキー音楽院(*/#) /1982年1月2日、グネーシン音楽大学(+)、すべてモスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
グートマン&ヴィルサラーゼ〜ベートーヴェン&メンデルスゾーン
 ベートーヴェン:
  ヘンデル「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 WoO.45 /
  チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69 /
  モーツァルト「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46
 メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58 /無言歌 ニ長調 Op.109
  ナターリヤ・グートマン(Vc) エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:2000年4月13日、(旧・)ロイシェル銀行 [Bankhaus Reuschel] 、ミュンヘン、ドイツ、カガン音楽祭スポンサー向け私的演奏会| (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.22
  + リヒテル&グートマン〜
 チャイコフスキー
:ピアノ三重奏曲
  イ短調 Op.50「偉大な芸術家の思い出に」
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ナターリヤ・グートマン(Vc)
 録音:1986年12月〔資料によっては1986年12月29日とも、1986年12月30日とも〕、プーシキン美術館、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1999 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.21
   + バシュメット、グートマン、トレチャコフ、リヒテル〜モーツァルト

 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421 (*) /ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478 (#)
  オレグ・カガン(Vn)
  ユーリー・バシュメット(Va) ナターリヤ・グートマン(Vc)
  ヴィクトル・トレチャコフ(Vn;*) スヴャトスラフ・リヒテル(P;#)
 録音:1982年12月30日(*)、1985年12月27日(#)、ともにプーシキン美術館、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1999 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.20 〜ロマン派音楽と小品集
 グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45
 シマノフスキ:「神話」〜ナルシス Op.30 No.2 /
        パガニーニのカプリス Op.40 より Nos.20-21, 24
 ラヴェル:フォーレの名による子守歌
 クライスラー:ウィーン奇想曲 Op.2 /シンコペーション
 ルトスワフスキ:レチタティーヴォとアリオーソ(1951) (*) /牧歌集(1952) (#)
 ショスタコーヴィチ:黄金時代 Op.22 〜ポルカ(*)
 バルトーク/セーケイ編曲:ルーマニア民族舞曲(+)
  オレグ・カガン(Vn)
  ヴラディーミル・スカナヴィ(P) ナターリヤ・グートマン(Vc;#)
 録音:1981年1月18日(無印)、1982年1月9日(*)、1982年(#)、1976年5月4日(+)、すべてチャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1999 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.19 + リヒテル、トレチャコフ&ロバノフ
 メトネル:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ロ短調 Op.21 (*)
 プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 Op.56 (#)
 ヴェーベルン:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.7
 シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番(1963)
  オレグ・カガン(Vn) スヴャトスラフ・リヒテル(P;*)
  ヴィクトル・トレチャコフ(Vn;#) ヴァシーリー・ロバノフ(P;無印)
 録音:1981年12月27日(*)、1984年12月22日(#)、プーシキン美術館(*/#) /1989年2月14日、チャイコフスキー音楽院(+)、すべて モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1999 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.18 + リヒテル
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ
  第1番 ト長調 Op.78「雨の歌」
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ Op.134
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年5月13日、チャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(+) | (P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.17
   + リヒテル、グートマン&ヴィルサラーゼ〜シューマン

 8つのノヴェレッテ Op.21 より(*)〔第1曲 ヘ長調 /第2曲 ニ長調〕/
 ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105 (#) /
 ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.63 (+)
  エリソ・ヴィルサラーゼ(P;*/#) オレグ・カガン(Vn;#/+)
  スヴャトスラフ・リヒテル(P;+) ナターリヤ・グートマン(Vc;+)
 録音:1998年1月19日、1998年3月16日、ヴェルディ音楽院、ミラノ、イタリア(*) /1988年5月20日(#)、1985年12月31日(+)、チャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(+) | (P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.16 + グートマン&ヴィルサラーゼ〜メンデルスゾーン
 無言歌 ニ長調 Op.109 (*) /チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58 (*) /
 ピアノ三重奏曲 ハ短調 Op.66 (#)
  オレグ・カガン(Vn;#)
  ナターリャ・グートマン(Vc) エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
 録音:1997年6月29日、クロイト、ドイツ、オレグ・カガン音楽祭(*) /1988年5月10日、チャイコフスキー音楽院、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(#) | (P) (C) 1998 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.15
 シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのコンツェルトシュトゥック ニ長調 D.345
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (#)
 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102 (+)
  オレグ・カガン(Vn) サウリュス・ソンデツキス指揮リトアニア室内o.(無印)
  クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.(#)
  ナターリヤ・グートマン(Vc;+) アルノリト・カッツ指揮ノヴォシビルスクso.(+)
 録音:1984年2月1日(無印)、1981年1月4日(+)、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(#以外) /1983年10月21日、ゲヴァントハウス、ライプツィヒ(#) | (P) (C) 1997 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.14
  + リヒテル&グートマン

 フランク:ピアノ三重奏曲第1番 嬰ヘ長調 Op.1 No.1
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ナターリヤ・グートマン(Vc)
 録音:1983年9月18日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1997 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.13
 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
 シューマン:ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲 ハ長調 Op.131
 ラヴェル:ツィガーヌ / サン=サーンス:序奏とロンド・カプリツィオーソ Op.28 (#)
  オレグ・カガン(Vn) ヴァシーリー・シナイスキー指揮(無印)
  モスクワ国立フィルハーモニー・アカデミックso.(無印)
  アンドレイ・チスチャコフ指揮モスクワ国立so.(#)
 録音:1980年3月20日(無印)、1986年3月3日(#)、すべてモスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1997 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.11 〜J.S.バッハ
  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
 〔第1番 ロ短調 BWV.1002 /第2番 ニ短調 BWV.1004 〕

#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
 録音:1979年12月21日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1997 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.10 + リヒテル〜
  ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ集

 〔変ホ長調 Op.11 No.1 (1918) /ニ長調 Op.11 No.2 (1918) /
  ホ長調(ホ調) (1935) /ハ長調(ハ調) (1939) 〕

#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1978年5月7日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 1996 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.8 + ロバノフ〜
  ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.1)

 〔第3番 変ホ長調 Op.12 No.3 (*) /第8番 ト長調 Op.30 No.3 /第10番 ト長調 Op.96 〕

 オレグ・カガン(Vn) ヴァシーリー・ロバノフ(P)
 録音:1988年3月8日、エトリンゲン城、エトリンゲン、ドイツ(収録:シュトゥットガルト南ドイツ放送局)(*) /1985年7月22日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭(無印) | (P) (C) 1995 。
 カガンによるベートーヴェンのソナタは、当レーベルから他にリヒテルとの Nos.2, 4-5 を収めた1975年録音の Vol.2 ( カガン・エディション Vol.9 / LCL-145) も出ていたが、廃盤になっている。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.7
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 二短調 Op.47 (*)
 ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」(#)
  オレグ・カガン(Vn) タウノ・ハンニカイネン指揮フィンランド放送so.(*)
  ハンス・フォンク指揮ウィーンso.(#)
 録音:1965年12月8日、ヘルシンキ、フィンランド、第1回シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール(カガン優勝時)(*) /1985年8月11日、ブレゲンツ、オーストリア、ブレゲンツ音楽祭(収録: ORF )(#) | (P) (C) 1994 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.5
   + バシュメット&グートマン 〜
 ベートーヴェン:弦楽三重奏曲集

 〔第2番 ト長調 Op.9 No.1 (*) /
  第4番 ハ長調 Op.9 No.3 (#) 〕

#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
ユーリー・バシュメット(Va)
ナターリヤ・グートマン(Vc)
 録音:1989年6月22日、騎士のホール、ホーエネムス宮殿、ホーエネムス、オーストリア、ホーエネムス・シューベルティアーデ(*) /1982年7月31日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭(#) | (P) (C) 1992 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.4
 ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25 (*)
 ドヴォルジャーク:4つのロマンティックな小品 Op.75 (#)
  オレグ・カガン(Vn;*/#) ディームート・ポッペン(Va;*)
  ナターリヤ・グートマン(Vc;*) ヴァシーリー・ロバノフ(P;*/#)
 録音:1983年7月15日(#)、1989年7月19日(*)、ともにクフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭 | (P) (C) 1992 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.3 + リヒテル〜
  モーツァルト
ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.2)
 〔第36番 変ホ長調 K.380 /第38番ハ長調 K.403 /第40番 変ロ長調 K.454 /
  第31番 変ロ長調 K.372 /第39番 ハ長調 K.404 〕
  オレグ・カガン(Vn) スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1975年5月20日、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕|収録:コンドラシン・クラシカル・レコーディングズ(ピョートル・コンドラシン)| (P) (C) 1992 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.2 + リヒテル〜
  モーツァルト
ヴァイオリン・ソナタ集 (Vol.1)
 〔第28番 ホ短調 K.304 /第29番 イ長調 K.305 /第30番 ニ長調 K.306 〕
  オレグ・カガン(Vn) スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1975年5月16日、モスクワ音楽院小ホール、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕|収録:コンドラシン・クラシカル・レコーディングズ(ピョートル・コンドラシン)| (P) (C) 1992 。
 この2人の共演によるモーツァルトのソナタは当レーベルから上記 (Vol.2) の他、 Nos.32, 34, 35 を収めた1982年録音の Vol.3 ( カガン・エディション Vol.24 / LCL-102) も出ていたが、廃盤になっている。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.1 + グートマン〜
  ラヴェル&グバイドゥーリナ:ヴァイオリンとチェロのための作品集

 ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(*)
 グバイドゥーリナ(1931-):
  ヴァイオリンとチェロのためのソナタ「リジョイス(喜び) ! 」(1981) (#)
 オレグ・カガン(Vn) ナターリヤ・グートマン(Vc)
 録音:1989年7月12日(*)、1988年7月27日、世界初演時(#)、ともにクフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭 | (P) (C) 1992 。(#)は翌年の演奏が Vol.31 (LCL-111) に収められている。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.32 〜ヴァイオリン協奏曲集
 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa: 1 (*)
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV.278 (#)
 ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 二長調(+)
  オレグ・カガン(Vn) ヴァシーリー・シナイスキー指揮(*)
  モスクワ国立フィルハーモニー・アカデミックso.(*)
  トヴィー・リフシッツ指揮リトアニア室内o.(#)
  エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立so.(+)
 録音:1979年6月18日(+)、1980年3月20日(*)、1980年5月15日(#)、すべてチャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 2008 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.31 〜グバイドゥーリナ(1931-):
 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ「リジョイス(喜び) ! 」(1981) (*) /
 ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲
  「オッフェルトリウム」(1980, rev.1982 (+ 1986) ) (#)
 オレグ・カガン(Vn;*/#) ナターリヤ・グートマン(Vc;*)
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立文化省so.(#)
 録音:1989年、ヘルシンキ、フィンランド(*) /1982年4月15日、チャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕、同国初演時(#) | (P) (C) 2004 。(*)は Vol.1 (LCL-121) に前年、世界初演時の演奏が収められている。
 (#)は『世界初演 [First Performance] 』と記載されているが、正しくは上記の通り(1980年初版か1982年改訂版かは不明)。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.30 〜ショスタコーヴィチ
 ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調 Op.18 (*) /弦楽四重奏曲第15番 変ホ短調 Op.144 (#)
  オレグ・カガン(Vn;*/#) グリゴリー・ジスリン(Vn;#)
  ユーリー・バシュメット(Va;*/#) ナターリヤ・グートマン(Vc;#)
  エリソ・ヴィルサラーゼ(P;*)
 録音:1982年7月27日(*)、1982年7月29日(#)、ともにクフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭 | (P) (C) 2004 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.34
 シューベルト:華麗なるロンド D.895 (*) /
        幻想曲 D.934 (#)
 シューマン:幻想曲 Op.131 (+)
 シェーンベルク:幻想曲 Op.47 (*)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
エドワード・アウアー(P;*)
ヴァシーリー・ロバノフ(P;#)
ヴラディーミル・
 スカナヴィ(P;+)
 録音:1984年7月28日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭(*) /1988年3月30日、エットリンゲン、ドイツ(#) /1982年1月9日、チャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(+) | (P) (C) 2009 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.29 〜カガン、シュニトケ(1934-1998)を弾く
 ヴァイオリンと室内オーケストラのためのソナタ(1978) (*) /
 ヴァイオリンと室内オーケストラのための協奏曲第3番(1968) (#) /
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番(1968) (+)
  オレグ・カガン(Vn) ユーリー・バシュメット指揮モスクワ・ソロイスツ(*)
  ユーリー・ニコラエフスキー指揮モスクワ音楽院室内o.(#)
  ヴァシリー・ロバノフ(P;+)
 録音:1979年1月27日(#)、1988年2月3日(+)、1989年5月5日(*)、すべてチャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (#)は世界初演時| (P) (C) 2003 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.33
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(*)
 シマノフスキ:パガニーニ=カプリス Op.40 より(#)
  〔第20番 二長調/第21番 イ長調/第24番 イ短調〕

 デニソフ:5つのパガニーニ=カプリス (1985) (+)
 シマノフスキ:神話 Op.30 (**)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン(Vn)
ヴァシーリー・ロバノフ(P;*)
ヴラディーミル・
 スカナヴィ(P;#)
ユーリー・バシュメット指揮(+)
モスクワ・ソロイスツ(+)
スヴャトスラフ・
 リヒテル(P;**)
 録音:1981年1月18日(#)、1988年2月3日(*)、チャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(*/#) /1988年7月30日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭(+) /1982年10月26日、ブレスト、おそらくドイツ(**) | (P) (C) 2009 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.28 〜シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163
 オレグ・カガン、ジェラール・コルステン(Vn)
 ディームート・ポッペン(Va)
 ナターリヤ・グートマン、リチャード・レスター(Vc)
 録音:1989年1月18日、マルティン教会、バーゼル、スイス|収録:スイス・ドイツ語放送 (DRS) | (P) (C) 2001 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.27 〜チャイコフスキー&ショスタコーヴィチ:協奏曲集
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 二長調 Op.35 (*)
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77 (#)
  オレグ・カガン(Vn) ジャンスク・カヒッぜ指揮モスクワpo.(*)
  アレクサンデル・ラザレフ指揮ソヴィエト国立so.(#)
 録音:1981年9月26日(#)、1985年3月11日(*)、ともにチャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.26 〜ベートーヴェン
 ヴィオラとチェロのための二重奏曲 変ホ長調 WoO.32 (*) /七重奏曲 変ホ長調 Op.20 (#)
  オレグ・カガン(Va;*/Vn;#) ゲンナージー・フレイディン(Va;#)
  ナターリヤ・グートマン(Vc;*/#) セルゲイ・アコポフ(Cb;#)
  エドゥアルト・ブルンナー(Cl;#)
  ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(Hr;#) ヴァレーリー・ポポフ(Fg;#)
 録音:1982年9月18日、西部ドイツ放送局、ケルン、ドイツ(*) /1988年12月22日、チャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕(#) | (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.25 〜J.S.バッハ
 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006 (*) /
 ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV.1042 (#) /
 ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV.1050 (+)
  オレグ・カガン(Vn) ユーリー・ニコラエフスキー指揮モスクワ音楽院室内o.(#/+)
  スヴャトスラフ・リヒテル(P;+) マリーナ・ヴォロシュツォーワ(Fl;+)
 録音:1979年12月21日(*)、1978年3月26日(#/+)、すべてチャイコフスキー音楽院〔モスクワ音楽院〕、モスクワ、ソヴィエト〔現・ロシア〕| (P) (C) 2000 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
オレグ・カガン・エディション Vol.23 〜シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D.803
 オレグ・カガン、パーヴェル・ベルニコフ(Vn) ユーリー・バシュメット(Va)
 ナターリヤ・グートマン(Vc) ジリ・パルヴィアイネン(Cb)
 エドゥアルト・ブルンナー(Cl)
 ヴァレーリー・ポポフ(Fg) ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(Hr)
 録音:1985年7月26日、クフモ、フィンランド、クフモ室内楽音楽祭| (P) (C) 2000 。

TROST RECORDS (墺) 特記以外 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 1990年代初頭、ウィーンを本拠に創業したオーストリアのレーベル。基本的にはロックやジャズ系で、クラシックに属するものは、動物の血をぶちまけるパフォーマンスアート等で知られるヘルマン・ニッチュ(1938-)による作曲作等、わずか。#当店でご案内するのはクラシック系のものだけですが、他ジャンルのものも廃盤でなければお取り寄せ可能です( CDとLPが同番号で発売されていることがあるため、フォーマットをご指定ください。 LP は送料が高額となります)。
TR-192CD
buyボタン
(2CD)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヘルマン・ニッチュ(1938-):
 (6楽章の)弦楽四重奏曲第2番
  「アルベルティーナ四重奏曲」(2019)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ケーネSQ
 録音:2019年5月29日、アルベルティーナ美術館、ウィーン、オーストリア、「 exhibition NITSCH. Spaces of Color 」、ライヴ| (P) (C) 2019 。
TR-175CD
buyボタン
(2CD)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヘルマン・ニッチュ(1938-):
  OMシアター 〔秘儀祭と神秘の劇場〕 - Musik Der 135. Aktion, Kuba
 ヘルマン・ニッチュ&ドミニカ共和国 ISA 大学so. + 30人の俳優
 録音:2012年、 Lyceum Mozartiano 、ハバナ、キューバ、「ハバナ・ビエンナーレ」、ライヴ|| (P) (C) 2018 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヘルマン・ニッチュ(1938-):
  イエズス教会オルガン・コンサート 20.11.2013
 "Orgelkomposition In 4 Sätzen - Orgelkonzert"
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヘルマン・ニッチェ(Org)
 録音:2013年11月20日、イエズス教会、ウィーン、オーストリア、「黙って聞け! 2013 - 音楽とサウンドアートのための学際的フェスティヴァル」、ライヴ| (P) (C) 2017 。

WINTER & WINTER (独) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 1995-1996年シーズンにミュンヘンにてシュテファン・ヴィンターが創設したレーベル(彼はジャズ・ミュージック・トゥデイというレーベルを1985年に創設しており、現在ではそれらの録音も当レーベルから再発売が開始されている)。ジャズ、クラシック、現代音楽等をジャンルを越え、かつコラボレーションしてリリースする事には定評があり、ジャズ・ピアニストのユリ・ケインが編曲したマーラー集「ウルリヒト」はレーベル初期の大ヒット作となり、海外でも数々の賞を得た。
 #当レーベルのアイテムは、特に初期の発売盤においてディスク収納部が厚紙を重ねた特殊装丁となっており、ディスクを出し入れする際に物理的な接触が避けられません。ディスクにキズが付く可能性が皆無とはいえませんので、あらかじめご了承下さい。
 ##公式サイトに掲載されているものであればお取り寄せ可能です。公式サイト:http://www.winterandwinter.com/
 910 234-2 は当店未案内旧譜。ご案内済旧譜はこちらから
Ricercari & Ritrovari
 ドメニコ・ガブリエーリ(1651-1690):7つのリチェルカール集(ヴィオラ版)
 イヴァン・フェデーレ(1953-): Ritrovari (Suite Francese VI)
  クリストフ・デジャルダン(Va)
 録音:2018年、イタリア| (C) (P) 2019 。
「ソクラテ」、ハンニガン&デ・レーウ〜サティ:歌曲集
 3つの歌(1886) /シャンソン(1887) /中世のシャンソン(1906) /花(1886) /
 「救いの旗」のための頌歌(1891) /劇音楽「ソクラテ〔ソクラテス〕」(1919)
  バーバラ・ハンニガン(S) ラインベルト・デ・レーウ(P)
 録音:2015年9月、放送音楽センター [Muziekcentrum van de Omroep (MCO)] 、ヒルフェルスム、オランダ| (C) (P) 2016 。

NORTHERN FLOWERS (露) 1CDあたり¥2310(税抜¥2100)

 サンクトペテルブルク建都三百周年を記念して制作を開始したロシアのレーベル。旧譜はこちらから
NF/PMA-99133
buyボタン
[注目盤]
レニングラードの交響曲集
 オレスト・イェヴラーホフ〔エヴラーホフ〕(1912-1973):交響曲第3番 Op.35 (1967) (*)
 ユーリー・ファリク(1936-2009):軽快な交響曲(1971) (+)
 セルゲイ・スロニムスキー(1932-):交響曲第4番(1982) (#)
  アルヴィド・ヤンソンス指揮(*) アレクサンドル・ドミトリエフ指揮(+)
  イスラエル・グスマン指揮(#) レニングラードpo.(*/#/+)
 録音:1973年、ライヴ(*)、1986年(+)、1987年(#)、すべてレニングラード・フィルハーモニー大ホール、レニングラード〔現・サンクトペテルブルク〕、ソヴィエト〔現・ロシア〕、 ADD 。
NF/PMA-98005
buyボタン
(5CD)
3CD価格
[注目盤]
ミャスコフスキー(1881-1950):弦楽四重奏曲全集
 〔第1番 イ短調 Op.33 No.1 (1929-30) /第2番 ハ短調 Op.33 No.2 (1930) /第3番 ニ短調 Op.33 No.3 (1911-26) /
  第4番 ヘ短調 Op.33 No.4 (1909-37) /第5番 ホ短調 Op.47 (1938-39) /第6番 ト短調 Op.49 (1939-40) /
  第7番 ヘ長調 Op.55 (1941) /第8番 嬰ヘ短調 Op.59 (1942) /第9番 ニ短調 Op.62 (1943) /
  第10番 ヘ長調 Op.67 No.1 (1907-45) /第11番 変ホ長調 Op.67 No.2 (1945) /
  第12番 ト長調 Op.77 (1947) /第13番 イ短調 Op.86 (1949) 〕

 タネーエフSQ
  [ヴラディーミル・オフチャレク、グリゴリー・ルツキー(Vn)
   ヴィサリオン・ソロヴィヨフ(Va) ヨシフ・レヴィンゾン(Vc)]
 録音:1981年-1984年、 ADD |既出単売: NF/PMA-9950〜9954 のセット化。
フランソワーズ・ショヴォー(1953-):
 弦楽合奏のための「インディゴの交響曲」 Op.2 (*) /
 チェロとピアノのための悲歌 Op.68 (+) /
 ハープと弦楽四重奏のための五重奏曲 Op.72 (#) /
 弦楽合奏とティンパニのための「白の交響曲」 Op.100 (**) /
 ピアノと弦楽のための五重奏曲 Op.108 (++)
  フランソワーズ・ショヴォー(P;++/音楽監督;*/**)
  サンクトペテルブルク室内o.(*/**) イリーナ・モロキナ(Vc;+)
  ユーリー・セーロフ(P;+) イリーナ・カルプス(Hp;#)
  リムスキー=コルサコフSQ (#/++)
 録音:2001年5月18日、2002年5月22日、聖エカテリーナ・ルター派教会、サンクトペテルブルク、ロシア|初発売:2005年以前|新装再プレス:2019年|他出: De Rode Pomp (BELGIUM), RP/GMA-022〔廃盤〕。詳細初案内。長らく入手不能となっていた商品で、当レーベルのアイテムとしては、2005年の初アナウンス以降当店未入荷だったもの。
 詳細初案内。フランソワーズ・ショヴォーはフランスの作曲家。ミヨーのピアノ作品全集を録音したピアニストとしても知られている。
バネヴィチ、スミルノフ:合唱作品集
 セルゲイ・バネヴィチ(1941-):児童合唱とピアノのためのコンチェルト(*)
   〔ホームシック/ドワーフのためのピツィカート/ぼくの彼女に/旅人の歌/動物と子供たちに祝福あれ〕

 ドミトリー・スミルノフ(1948-):
  お告げ(女声合唱のためのコンチェルト)(*)〔先に.../夢/お告げ/私はあなたを愛する〕/
  御身に向かいわれらは歌う(混声五部合唱のためのコンチェルト)
   〔御身に向かいわれらは歌う/おお、わが魂よ、主を称えよ/
    今こそわれを行かせたまえ/おお、静かなる光・・・主の御名を称えよ〕
/
  ガルシア・ロルカの詩による児童合唱のための3つの歌
   〔セビリャの小唄/ひょうきんな小唄/とかげが立って泣く〕

 セルゲイ・バネヴィチ/スタニスラフ・グリプコフ編曲:
  ジョゼフィーヌのための歌(児童合唱のための版)
 セルゲイ・バネヴィチ/スタニスラフ・バジョフ編曲:星座(児童合唱のための版)(#)
 セルゲイ・バネヴィチ:それを持って行きなさい(児童合唱のための) (**)
  スタニスラフ・グリプコフ指揮(+以外) イーゴリ・グリプコフ指揮(+)
  サンクトペテルブルク放送児童cho. アルベルト・アサドゥリン(独唱;#)
  リュドミラ・ラルコ(P;*) ドミトリー・キジャーエフ(G;**)
 録音:データ記載なし|初発売:2005年以前|新装再プレス:2019年。詳細初案内。長らく入手不能となっていた商品。

PARNASSUS (米) 〔含・映像商品〕 特記以外 1枚あたり:¥2200(税抜¥2000)

 リヒテルの1950年代ライヴ集で知られるレーベルだが、現代作品なども発売している。旧譜はこちらから
PACD-96064
buyボタン
[注目盤]
リヒテル・ディスカヴァリーズ! Vol.2
 ドビュッシー(1862-1918):ピアノと管弦楽のための幻想曲(*)
 ストラヴィンスキー(1882-1971):
  ピアノと管弦楽のためのムーヴメンツ(+) /ピアノと管弦楽のためのカプチッチョ(#)
 ラフマニノフ(1873-1943):サロン小品集 Op.10 〜第3番 舟歌 ト短調(**)
 スクリャービン(1872-1915):4つの小品 Op.56 〜皮肉(++)
  スヴャトスラフ・リヒテル(P) ダニエル・バレンボイム指揮パリo.(*)
  ピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン(+/#)
 録音:1983年6月18日(**)、1983年6月25日(*)、1985年6月29日(+/#)、以上 トゥール、フランス(++以外) /1993年1月8日、ローマ、イタリア(++) | (P) (C) 2019 。初出・前出CD-R: ST-LAURENT STUDIO (CANADA), YSLSR-19830618 (**), YSLSR-19830625 (*), YSLSR-19850629 (+/#), YSLSR-19930108 (++) 。
 リヒテルによる稀少レパートリー集。特に(*/#)は、判明している限り彼による唯一の録音〔 Parnassus レーベルによれば「リヒテルが一度しか演奏したことのない作品」だとのこと〕。同様に、レーベルは (**/++) は「リヒテルの演奏として初出の録音」、(+)は「リヒテルの演奏として発売される2つめの録音」としている。
PACD-96065/6
buyボタン
(2CD)
1.5CD価格
[注目盤]
ジョゼフ・ギンゴールドの芸術
 ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*)
   [ジョーデ・ハーデスティ指揮オハイオ州立大学o./録音:1963年2月17日、ライヴ]
 ブロッホ(1880-1959):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番(1920) (*)
   [ベリル・ルビンスタイン(P)/録音:1938年/原盤: RCA Victor, DM 498 (78r) ]
 フランセ(1912-1997):ヴァイオリンとピアノのためのソナティネ(1934) (*)
   [リザ・エルマン(P)/録音:データ不明(1939年?)/
    原盤: Friends of Recorded Music, 25 (78r) 〔発売:1939年6月〕]
 シューベルト(1797-1828):
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調「大二重奏曲」 D.574 (#)
  ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D.934 (#)
   [ウォルター・ロバート(P)/録音:1968年3月3日、ライヴ]
 シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(ソナティネ) イ短調 D.385 (#)
   [ジェルジ・シェベック〔シェベーク・ジェルジ〕(P)/録音:データ不明]
 ジョゼフ・ギンゴールド(Vn)
  (P) (C) 2019 。既出CD 〔含・当店推定〕: Enharmonic (USA), ENCD03-015 (*) / Performer's Domain (USA), PD-1065 (#) 〔共に当店未案内〕。
 20世紀のアメリカ合衆国を代表するヴァイオリニストの一人にして名教師ジョゼフ・ギンゴールド(1909-1995)のライヴ録音と78回転盤からの復刻音源集。ジョゼフ・ギンゴールドは帝政ロシアに生まれ、1920年一家で合衆国に移民、1927年渡欧しイザイに師事。合衆国に戻り、NBCso. 員、デトロイトso. およびクリーヴランドo. コンサートマスターを歴任。1960年から亡くなるまでインディアナ大学ブルーミントン校で教職を務め、ハイメ・ラレード、ジョゼフ・シルヴァースタイン、ジョシュア・ベル、マーティン・ビーヴァー他を輩出した。
PDVD-1208
buyボタン
(DVD)
1.5枚価格
イネーサ・シンケヴィチ・イン・ハバナ
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ〔イ短調 K.54 /イ長調 K.533 〕
 ブラームス(1833-1897):ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.5
 ドビュッシー(1862-1918):
  前奏曲集第2巻〜オンディーヌ/前奏曲集第1巻〜西風の見たもの
 プロコフィエフ(1891-1953):ピアノ・ソナタ第6番 Op.82
 ショパン(1810-1849):マズルカ 変イ長調 Op.50 No.2
 スクリャービン(1872-1915)8つの練習曲 Op.42 〜 嬰ハ短調(第5番)
  イネーサ・シンケヴィチ(P)
 収録:2014年6月13日、イグナシオ・セルバンテス・ホール、ハバナ、キューバ| NTSC |リージョン・オール。
 イネーサ・シンケヴィチはウクライナ出身のピアニスト。2008年、第12回アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第6位。2019年現在アメリカ合衆国ニューヨーク在住。

WARNER ITALY 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

ヌースSQ
 ヴェルディ:弦楽四重奏曲 ホ短調
 ボッケリーニ:弦楽四重奏曲 Op.8 No.1
 プッチーニ:弦楽四重奏曲「菊」
 レスピーギ:弦楽四重奏曲 Op.91
ヌースSQ
 (C) (P) 2019 Moviment Classical. 2011年に結成。イタリアの伝統と、音楽学校による高度な教育から創り上げられたヌース四重奏団。引き込まれるような没入型の演奏が魅力で、短期間でヨーロッパ内でも注目される四重奏団となる。さまざまなレパートリーに取り組んでおり今後更に注目されると思われる。

AMADEUS ARTE (伊) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 国内&当店未案内旧譜。同国の CD 付き雑誌 AMADEUS との関係は不明。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヌースSQ
 ストラヴィンスキー:弦楽四重奏のための3つの小品
 ハイドン:弦楽四重奏曲第35番 二短調 Hob.III: 43
 ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヌースSQ
 (C) (P) 2015. ヌースSQ のデビュー盤だったと思われる物。

GRAND SLAM 1CD¥2530(税抜¥2300)

 CD-R仕様のSERENADEと共に、音楽評論家 平林 直哉氏の個人レーベル。旧譜はこちらから
GS-2203
buyボタン
限定盤
デュ・プレのエルガー&ディーリアス、
  音も解説も史上最強で登場!

 エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85 (*)
 ディーリアス:チェロ協奏曲(#)
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)
ジョン・バルビローリ指揮(*)
LSO (*)
マルコム・サージェント指揮(#)
ロイヤルpo.(#)
 録音:1965年8月19日、キングズウェイ・ホール(*) /1965年1月12日、14日、アビー・ロード第1スタジオ(#)、ともにロンドン、セッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ|解説:沼辺信一(ブックレットに氏の収集したデュ・プレ幻の日本公演資料掲載)。
 ■制作者より『不世出の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ。彼女が弾いたエルガーのチェロ協奏曲は、今もなお記念碑的名演とされ、一方のディーリアスのチェロ協奏曲は、この曲の初録音でもありました。そこで今回も2トラック、38センチのテープから、これら2曲をかつてないほど瑞々しく情報量豊かな音質で蘇らせました。さらに凄いのは沼辺信一氏(編集者/20世紀芸術史)の詳細を究めた解説です。この2曲の録音について、ここまで踏み込んだ内容は過去にないと思われます。また、デュ・プレは1973年春に来日しながらも、病気のためすべての公演が中止になったのは、あまり知られていません。解説書には沼辺氏が収集した“幻の日本公演”の資料(チラシ、プログラム、曲目変更の通知等)を多数掲載、まさに聴きごたえ、読みごたえ、見ごたえの三拍子揃ったディスクです!』(平林 直哉)
 #2019年8月上旬発売予定。

ALBANY (米) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
サックスとハープのための作品集
 イダ・ゴトコフスキ(1933-):エオリエンヌ(1969) / ナタリー・モラー(1990-):陽の光と月の滝(2014)
 クリスティーヌ・デルフィーヌ・ヘドゥン(1990-):アマラン・ナ・チャスカ(2014)
 スティーヴン・ラッシュ(1958-):旋風(2015) / アンジェリカ・ネグロン(1981-):スティル・ヒヤー(2017)
 ジャスパー・サスマン(1989-):・・・ナイス・ボックス!オー・ソー・スクエア(2014)
 ユセフ・A.ラテーフ(1920-2013):ロマンス(1991) / マルセル・トゥルニエ(1897-1951):庭師の手紙(1912)
 パトリック・オマリー(1989-):魔術(2015) / クリスティーヌ・デルフィーヌ・ヘドゥン:キッチン・ダンス(2015)

 アドミラル・ローンチ・デュオ
  [ジョナサン・ハルティング・コーエン(Sax) ジェニファー・R.エリス(Hp)]
 サックスとハープのための二重奏曲集。ゴトコフスキはフランスの作曲家。エオリエンヌはもともとフルートとハープのために書かれたが後にフルート・パートが作曲者によりサックスに書き換えられた。フランス印象派と新古典主義が融合したおしゃれな佳曲。他に近代フランス風、ジャズの影響のあるものなど、比較的、聴きやすい作品でまとめられている。アドミラル・ローンチ・デュオはバング・オンナ・カンなどアメリカの著名な現代音楽祭にも出演しているユニット。
ナンシー・ヒル・エルトン・プレイズ・ショパン&ドビュッシー
 ショパン(1810-1849):ピアノ・ソナタ第3番
 ドビュッシー(1862-1918):前奏曲集第1巻より〔アナカプリの丘/雪の上の足跡/西風の見たもの/亜麻色の髪の乙女〕/
              前奏曲集第2巻より〔霧/ビーニョの門/月の光が降り注ぐテラス/花火/喜びの島/月の光〕

 ナンシー・ヒル・エルトン(P)
 録音:2019年1月。ナンシー・ヒル・エルトンはテキサス大学でジョン・ペリー、サウス・カロライナ大学でジョン・ケネス・アダムスに師事した。現在はアメリカ南部を中心に活動しているピアニスト。得意とするショパンのソナタとドビュッシーを収録。
スティーヴン・ラッシュ(1958-):室内楽作品集
 ショート・スタックス(六重奏曲第2番)/テーミング・ザ・オックス〔第1稿/第2稿〕/ライト・レイズ/
 内なる反乱/テーミング・ザ・オックス-/ディジーの思い出(木管五重奏曲)/旋風/チューバ・ソナタ

 スティーヴン・ラッシュ(Vc) デイヴィッド・ジャクソン(Tb)
 エイミー・ポーター(Fl) フリッツ・ケーンツィヒ(Tu)他多数
 スティーヴン・ラッシュはこれまでに6つのオペラを始め、多くの舞台のための作品、交響曲、室内楽を発表している。このディスクは彼の室内楽を集成した物。ジャズ、ロックなどの要素を現代音楽と融合したノリのよい作品ばかりで肩の力を抜いて楽しめる内容となっている。
Broadway Boogie-Woogie 〜リチャード・アルダッグ(1955-):
 フルート、ピアノと打楽器のための幻想曲(2015)[ジーナ・グリーアス(Fl)
   イアン・シャーフ(P) ディヴェシ・カラムチャンダニ(Perc)]/
 チェロ二重奏曲(2013)
  [ジャン=ミシェル・フォンテーヌ、ジェニファー・クレッゼル(Vc)]/
 夜想曲と舞曲(2014)[マシュー・ボイルズ(Cl)
   レイチェル・パトリック(Vn) イアン・スカーフ(P)]/
 アラブの恋の歌(2015) (*) /チェロとピアノのためのロマンス(2015)
  [マーニー・ブリッケンリッジ(S;*)
   ジェニファー・クレッゼル(Vc) ハドリー・マッキャロル(P)]/
 フルートとヴァイオリンのための二重奏曲(2017)
  [ジーナ・グリーアス(Fl) レイチェル・パトリック(Vn)]/
 弦楽四重奏のための「ラクリモサ」(2016)
  [ジョリー・フェンカッチェン、ナターシャ・マキジャーニ(Vn)
   クリオ・ティルトン(Va) サムスン・ファン・ローン(Vc)]/
 室内アンサンブルのためのセレナード「ブロードウェイのブギ=ウギ」(1991/2014)
  [ジーナ・グリーアス(Fl) マシュー・ボイルズ(Cl)
   レイチェル・パトリック(Vn) ジェイムズ・ジャッフェ(Vc)
   イアン・スカーフ(P) ディヴェシ・カラムチャンダニ、
   アンディ・マイヤーソン(Perc) リチャード・アルダッグ指揮]
 録音:2017年-2018年|#名前がイアンで始まるピアニストの名字表記が「シャーフ [Scharfe] 」と「スカーフ [Scarfe] 」の2種あるが、レーベル公式サイト記載ママ。リチャード・アルダッグ(Richard Aldag)はニューヨーク大学でジョージ・パールらに作曲を学んだ。作品は上海響やサンフランシスコ響などで演奏されている。彼の作風は構成のしっかりとしたアカデミックな無調音楽。アメリカ東海岸流の洗練されたモダニズムが魅力。
マナティ〜バーナード・ホッファー(1934-):ピアノ作品集
 7つの前奏曲(1975) /9つの新しい前奏曲(2016) /2台のピアノのためのイヴェントと回遊(2014) /ネイキッド(2010)

 ランドール・ホジキンソン(P) レスリー・アンパー(P2)
 録音:2018年9月。バーナード・ホッファーはスイス出身で1941年にアメリカに移住、イーストマン音楽院で学んだ後、現在はニューヨークを中心に活動している。あらゆるジャンルの音楽を作曲し中には邦楽器と弦楽のためのバレエ「サダコ」(広島で被爆した子供、佐々木禎子さんのお話)という作品もある。このディスクはピアノ作品集成でポピュラーっぽいものから鍵盤をひっぱたくクラスター風のもの、メシアン風の和声の曲まで様々な曲が収められている。アルバム・タイトルのマナティとはあの海洋生物のことで9つの新しい前奏曲集のなかの一曲。
オーボエとピアノのための作品集
 シューマン(1810-1856):アダージョとアレグロ Op.70 / クレメント・スラヴィツキー(1910-1990):組曲
 ジェフリー・ラスバン(1959-):2つのオーボエのための4つのモア・ディヴァージョンズ(*)
 ストラヴィンスキー(1882-1971):パストラル / ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):オーボエ・ソナタ

 ジェフリー・ラスバン(Ob) マーク・シャピロ(P)
 フランク・ローゼンワイン(Ob;*)
 録音:2017年5月-6月。ジェフリー・ラスバンは1990年以来クリーヴランドo. の首席オーボエ奏者を勤めている名手で、このアルバムでは彼のオーボエの甘い美音を堪能できる。彼は作曲も行い、ここでは自作自演も聴かせている。シューマンはもともとホルンとピアノのための、ストラヴィンスキーはソプラノのための曲からの編曲でそれ以外はオリジナル作品。オーボエの伸びやかな音色が生かされるようにロマンティックな美しい作品ばかりが収められている。

BRIDGE (米) 特記以外 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
ハリー・パーチ(1901-1974)の音楽 Vol.3
 リズムにおけるマイナーなアドヴェンチャー「世界の端にあるユリシーズ」(1962) /
 12のインストゥルーションズ(1950) /「風の歌」原典版(1958) (*) /ソナタ・デメンティア(1950)〜抽象と妄想 (*)
 少年の歌(エジソン・シリンダーで録音されたアメリカ先住民の民謡(#)
 8人のヒッチハイカーの碑文「バーストウ」(1941) 〜1942年イーストマン音楽院における作曲者自作自演(*/+)

 エリン・バーンズ(ダイアモンド・マリンバ/シンバル/声) アリソン・ビョーケダール(カノン/キタラ)
 マット・クック(カノン/クラウド・チェンバー・ボウル/スポイル・オブ・ウォー)
 ヴィッキ・レイ(カノン/クローム・ロデオン/サロゲイト・キタラ)
 ジョン・シュナイダー(アダプテッドG/ボウル/カノン/アダプテッドVa/声) ニック・テリー(ブー/ハイポバス)
 T. J. トロイ(アダプテッドG II /バス・マリンバ/声) ウルリヒ・クリーガー(バリトンSax)
 アレックス・ウォンド(アダプテッドG III /カノン/サロゲイト・キタラ) ダン・ローゼンブーム(Tp)
 録音:2017年-2018年(無印) /1904年(#) /1942年(+) | (*):世界初録音。ハリー・パーチは1オクターブ内に43音が含まれる音階による作品で知られる微分音音楽、実験音楽のパイオニア。南カリフォルニア大学で学ぶも西洋音楽の既成のシステム、特に平均律に馴染めず中退、独自に音律を探求する。自らの創作楽器によるその音楽は汎民族的または無国籍風の民族音楽といった唯一無比の世界を作っている。ケージ、ヘンリー・カウエル、ルー・ハリソンと続くアメリカ実験音楽の源流ともいうべき重要な作曲家の作品全集シリーズ第3弾。実験音楽とウディ・ガスリー、ボブ・ディランらのアメリカン・フォークが一体となったユニークな世界。

CASCAVELLE (瑞) 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)

  アナウンスされていない ご案内済旧譜はこちらから(価格が異なります)。
リュシアン・デュロゾワール(1878-1955):
 デジャニラ(デイアネイラ)(1923) (*) /弦楽合奏のためのアダージョ(1921) /
 ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための詩曲(1920) (#) /フルートと小管弦楽のための組曲(1931) (+)

 アントン・スタロドゥブツェフ(Vn;#) アレクサンドル・ディアギレフ(Va;#)
 バルブァラ・ヴェロベヴァ(Fl;+) ミハイル・ゴリコフ指揮タウリダ国際so.(*/#/+)
 ラヴァルド・スコウ=ラルセン指揮ザルツブルク室内ソロイスツ(無印)
 録音:2017年7月、サンクトペテルブルク(*/#/+) /2018年10月7日、ザルツブルク(無印) 。フランスのヴァイオリニスト、作曲家のリュシアン・デュロゾワール(1878-1955)は、その作品が長らくまったく埋もれていたが、ここ10年ほどで再評価が進んだ。まず室内楽作品が世に出て、なぜこれほど素晴らしい音楽が埋もれてしまったのかと人々を驚かせた。そして今回、待望のデュロゾワールの管弦楽作品が登場。「デジャニラ」は、ギリシャ神話のヘラクレスの妻デイアネイラのことで、ソポクレスの「トラキスの女たち」からの断章に基づいた交響練習曲。1923年の作。弦楽合奏のためのアダージョは1921年の作。ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための詩は、小編成管弦楽伴奏にヴァイオリンとヴィオラが絡む、たいへん美しい作品。1920年の作。フルートと小管弦楽のための組曲は、1931年、デュロゾワールの最後の管弦楽作品。集大成的名作であると同時に、彼が順調に作曲家として活動し続けたらもっと名作を生み出したろうと惜しまずにはいられない。デュロゾワールは、ドイツでヨーゼフ・ヨアヒムらにヴァイオリンを学んだ後、ヴァイオリニストとして順調なキャリアを積んでいたが、第一次世界大戦に従軍中から作曲活動に向かい、大戦後にヴァイオリニスト活動を断念せざるを得なくなってから本格的に作曲に取り組んだ。独自の作風を貫いたデュロゾワールの作品は、生前ら知る人ぞ知るもので、没後は完全に忘れ去られていた。しかしそのまったく個性的なフランス近代の響きが今日再評価されている。デュゾワールの息子リュックの妻で音楽学者のジェオルジ・デュゾワールによる詳しい解説(仏語・英訳)付き。ミハイル・ゴリコフは1980年生まれのロシアの指揮者。タウリダ国際so. の音楽監督と首席指揮者を務めている。

ENSEMBLE MODERN 自主製作 特記以外
 価格帯記載無し:1CDあたり¥2750(税抜¥2500)
 価格帯B[ SACD / CD 高価格帯]:1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 現代音楽の雄、アンサンブル・モデルンの自主製作盤。
 旧譜はこちらから。なお、当レーベルのアイテムは、CDとSACDで品番数字部分が同一のものが存在し、その場合でも内容が異なりますのでご注意下さい(例:EMSACD-002は現代ファゴット作品ですが、EMCD-002はジョージ・ベンジャミン)。
EMCD-040
buyボタン
(CD)
価格帯:B
クルト・ヴァイル(1900-1950):
 音楽劇「マハゴニー」(1927)[歌詞: B. ブレヒト](*) /
 ソプラノ、男声四重唱と室内管弦楽のための「水辺の歌」(1934/2017) [歌詞:ジャック・デヴァルほか](#) /
 管楽管弦楽のための「小さな三文音楽」(1928) (+)

 H K.グルーバー指揮アンサンブル・モデルン(*/#/+)
 ウテ・グフレラー(S;*/#) ヴィニーベーヴェ(S;*)
 アマルコルド〔男声四重唱〕(*/#)
 録音:2016年5月5日-6日、デッサウ(*) /2017年4月12日-13日(#)、2016年2月24日-25日(+)、フランクフルト(#/+) 。2020年、生誕120年(没後70年)を迎えるヴァイルが舞台のために書いた様々な音楽をコンパクトにまとめた、ヴァイルを知るのに最適の一枚。前衛音楽を得意とするアンサンブル・モデルンがヴァイルの音楽が持つユーモアと社会風刺、人間の哀歓を鋭く描き出す。有名な「マハゴニー市の興亡」のプロトタイプとして書かれた音楽劇「マハゴニー」には既に有名なマハゴニー・ソング、アラバマ・ソングが含まれ、「〜興亡」のダイジェスト版、組曲として楽しめる。「小さな三文音楽」は三文オペラの管楽オーケストラによる組曲。モデルンのメンバーもノリに乗ってごきげんな演奏を繰り広げている。
クリスティアン・ホンメル〜現代オーボエ作品集
 ワーグナー(1813-1883):「トリスタンとイゾルデ」〜羊飼い / ブリテン(1913-1976):6つのメタモルフォース
 ロルフ・リーム(1937-):平素の / エジソン・デニソフ(1929-1996):ソロ / イサン・ユン(1917-1995):ピリ
 ヴィンコ・グロボカール(1934-):呼吸の研究 / キリアン・シュヴォオン(1972-):ケルプホルツ(*)
 フリードリヒ・チェルハ(1926-):軽率な骨片 / ジョン・ケージ(1912-1992):龍安寺(#)
 トマス・ハンメルマン(1964-):ムーヴィング I  / キャシー・ミリケン(1956-):青のカタログ(#)
 サミール・オデー=タミミ(1970-):バーカル / マーク・アンドレ(1964-): Iv 5
 イェルク・ビルケンケッター(1963-):ベル・カント / ヴィト・ズライ(1979-):デュース(#)
 ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):セクエンツァ VII
 クリスティアン・ペドロ・バスケス・ミランダ(1969-):ミクロスコピア / ウーヴェ・ラッシュ(1957-):歌唱

 クリスティアン・ホンメル(Ob/コール・アングレ/ルポフォン/バスOb)
 小川るみ(Perc;#) ライナー・レーマー(Perc;*)
 録音:2010年-2016年、 hr ゼンデザール、フランクフルト。クリスティアン・ホンメルはアンサンブル・モデルンの首席オーボエ奏者。ハインツ・ホリガーに学び、その後多くの国際コンクールに入賞、2008年よりアンサンブル・モデルンに在籍する。20〜21世紀音楽に深い関心がある他、バッハのオーボエ協奏曲全集録音にも挑む。このディスクは20、21世紀のオーボエ独奏曲を中心に集められた極めて貴重なディスク。ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の中のオーボエソロに始まり、間にケージの龍安寺を挟みつつ、オーボエ音楽の現在を俯瞰する好企画。

GALLO (スイス) 特記以外1CD¥2970(税抜¥2700)

 既案内分はこちらから
フルートによるファド
 パラウ:私の通りの石 / ラモス:ファド・トレス・バイロス
 ヴァレリオ:なぜあなたが去ったのか私には分からない / オルマン:放浪者/難破船/どんな声で/祈り
 トリンダーデ:海の歌 / デ・ソウザ:既に私を捨て去って / マルセネイロ:ファド・バイラド
 ポルテラ:リスボン旧市街 / シモンエス:悲しいギター / フェラーニョ:サント・アントニオの夜
 フォネスカ:ポルトガルの家 / ノブレ:ナザレの聖母
 ロペス、ノブレ・コスタ、カルデリア:ファド・ロペシュ変奏曲

 シェフィカ・クトゥルエル(Fl)
 ダニエル・パレデス(G) アルトゥール・カルデリア(ポルトガルG)
 録音:2018年8月、ブラガ、ポルトガル。トルコを代表するフルート奏者、シェフィカ・クトゥルエルが、ポルトガルの大衆歌謡、ファドをフルートで演奏したCD 。いずれもファドの名作ばかりだが、フルートによって演奏されると高貴な雰囲気が漂い、原曲の親しみやすさと相まってとても楽しく聞ける。
ボヴェ:ロマンモティエのステンドグラス(13曲)/
    ドン・キショット
ヴィヴィアーヌ・ロリオ、
ギー・ボヴェ(Org)
 録音:2017年6月26日-28日、ロマンモティエ、スイス。4手オルガンによる「火の鳥」と「展覧会の絵」が話題になったヴィヴィアーヌ・ロリオとギー・ボヴェによる4手オルガン演奏、新譜はボヴェのオリジナル作品。「ロマンモティエのステンドグラス」は、ロマンモティエの大修道院教会に据えられたカシミア・レモン製作のステンドグラスに発想を得た作品。「ドン・キショット」は、もちろん、セルバンテスの「ドン・キホーテ」に寄っている。そのロマンモティエの大修道院教会のオルガンを使用。

GENUIN (独) 1CDあたり¥2750(税抜¥2500)

 旧譜はこちらから
 ショパン:夜想曲〔変ロ短調 Op.9 No.1 /ハ短調 Op.48 No.1 〕/スケルツォ 変ロ短調 Op.31
   リスト:パガニーニによる大練習曲〜第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネッラ」/
       メフィスト・ワルツ第1番 S.514 /巡礼の年第2年「イタリア」〜ダンテを読んで

 シェン・シュジュ〔沈诗哲/沈詩哲〕(P)
 録音:2018年11月18日、ハノーファー。1994年、中国、湖南省湘潭市 生まれのピアニスト、シェン・シュジュのデビューCD 。6歳からピアノを始め、奨学金を得て英国に留学、さらにハノーファーで研鑽を積んだ。「火 Fire 」と題されたこのCDには、ショパンとリストの名曲ばかりが収録されており、題名の通り熱気を孕んだ演奏が素晴らしい。20代半ばのピアニストのデビューCDとしてはとても成功しているだろう。
1730年頃のバロック・リコーダー作品集
 バッハ:パルティータ ハ短調(原曲:リュート組曲 ハ短調 BWV.997 )/フルート・ソナタ イ短調 BWV.1020(偽作)/
     フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV.1032
 シェドヴィル/伝・ヴィヴァルディ:ソナタ ト短調「忠実な羊飼い」
 テレマン:フルート独奏のための幻想曲〔 TWV.40: 10 / TWV.40: 3 /TWV.40: 11 〕/
      トリオ・ソナタ 変ロ長調 TWV.42: B4
 ヘンデル:リコーダー・ソナタ〔変ロ長調 HWV.377 /ヘ長調 HWV.369 〕

 イェレミアス・シュヴァルツァー(リコーダー) ラルフ・ヴァルトナー(Cemb)
 録音:2018年9月18日-20日、エルランゲン、ドイツ。バロック時代のリコーダー作品を集めている。ニコラ・シェドヴィル(1705-1782)は18世紀フランスのオーボエ奏者。6曲からなるヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」は、実はシェドヴィルがヴィヴァルディの名を騙って出版したもので、つまりこの ト短調のソナタは長らくヴィヴァルディの作品として親しまれてきた物。イェレミアス・シュヴァルツァーは、バロック音楽から現代音楽まで幅広く活躍するリコーダー奏者。2008年にシャリーノの4つのアダージョの世界初演でリコーダーを吹き(ダニエル・ハーディング指揮スカラ座o.)、注目を浴びた。
アレクサンダー・ヴォルフ(1969-):ヴォルフ・ヴィーヒェルトの詩による歌曲集
  〔星の時(全6曲)/愛(全6曲)/花々(全6曲)/瞬間(全6曲)〕

 マリア・ベルニウス(S) レナーテ・カシュミーダー(Ms/A)
 マキシミリアン・アルグマン(T) マティス・コッホ(B−Br) セルゲイ・コロリョフ(P)
 録音:2018年9月2日-4日、ライプツィヒ。ドイツの作曲家、アレクサンダー・ヴォルフが、東プロイセン(第二次世界大戦後はソ連もしくはポーランド領に)出身のヴォルフ・ヴィーヒェルトの詩に作曲した歌曲集。いずれも2011年以降の新作だが、ドイツ・リートの伝統を受け継いだ重厚な作風で手応えがある。演奏者はいずれも若い人たちだが、いずれも立派に演奏している。
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタと変奏曲集
 ヴァイオリン・ソナタ〔第26番 変ホ長調 K.302 /第35番 ト長調 K.379 /第41番 変ホ長調 K.481 〕/
 「ああ、私は私の恋人を失った」による6つの変奏曲 ト短調 K.360 /
 フランスの歌「羊飼いの娘セリメーヌ」による12の変奏曲 ト長調 K.359

 アンネッテ・ウンガー(Vn) ロベルト・ウマンスキー(P)
 録音:2018年9月10日-12日、ドレスデン。モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(第9、27、37、42番、1995年録音、GEN-87524)から久々のアンネッテ・ウンガーによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタと変奏曲集。アンネッテ・ウンガーは1992年からドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学の教授を務めており、また独奏者としての活動も盛ん。良い意味で聴衆受けを狙わない自然な演奏で、モーツァルトの音楽を損ねることがない。ロベルト・ウマンスキーは1985年、ウクライナのハルキウ(ハリコフ)の生まれ。彼も2017年からウェーバー音楽大学に勤めている、ウンガーの同僚。名録音会場として知られるドレスデンのルカ教会での録音。
ハインリヒ・フォン・マイセン(1250頃-1318)/グンダーマン編曲:十字架の詩(全22曲)
 オクタヴィアンス(男声アンサンブル) ゼバスティアン・クラーネルト指揮
 イェーナ学術管弦楽協会 アンドレアス・クーフ(Org)
 録音:2018年10月7日-9日、ヴァイマール。ハインリヒ・フォン・マイセン(1250頃-1318)は中世のドイツの高名なミンネゼンガー。フラウエンロープ(女性讃美)の呼び名でも知られる。マイセンの曲を22曲選び、作曲家カーステン・グンダーマンが、独唱者たち、室内o. 、cho. のために編曲したのがこの「十字架の詩(うた)」。編曲といっても中世の味わいは色濃く残した上で、伴奏を色彩豊かにした物。あまり中世音楽に馴染みのない人がその美しさに触れるには打ってつけの作品だろう。オクタヴィアンスはドイツの声楽アンサンブル。カウンターテナーを含む男声アンサンブルで、CDにはメンバー表がないが、ホームページには8人の写真が掲載されている。
ラフマニノフ、テオドラキス&ピアソラ:2台ピアノ作品集
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 /交響的舞曲 Op.45
 テオドラキス:パサカーユ / ピアソラ:リベルタンゴ
  タチアーナ・ツェンツィパー、アルカディ・ツェンツィパー(P)
 録音:2017年9月28日-30日、ザルツヴェーデル。タチアーナとアルカディのツェンツィパー夫妻による2台ピアノ演奏。アルカディ・ツェンツィパーは1958年、レニングラードの生まれ。冷戦終結後ドイツを中心に活動するようになる。ピアノ教師としても高名で、ドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学の教授を務めている。タチアーナ・ツェンツィパーも同郷で、1990年にドイツに移り、1991年にミュンヘンのARD音楽コンクールで受賞をしている。
望郷と革命の間
 シューマン:幻想小曲集 Op.73 /アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70 /5つの民謡風の小品 Op.102
 ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 / マルティヌー:スロヴァキアの主題による変奏曲 H.378

 ベネディクト・クレックナー(Vc) ダナエ・デルケン(P)
 録音:2018年10月31日-11月2日、カイザースラウテルン。チェロとピアノのCD 。シューマンの3曲の間にショスタコーヴィチとマルティヌーの作品を挟んでいる。ベネディクト・クレックナーは1989年生まれのドイツのチェロ奏者。比較的若いチェロ奏者にしては渋みのある落ち着いた音色に長けており、しみじみした味わいがある。ダナエ・デルケンはまだ20代半ばだが、既に単独のCDを数枚出しているほどの実力派ピアニスト。
弦楽のための作品集
 スク:弦楽のためのセレナーデ 変ホ長調 Op.6 / マーラー:交響曲第5番〜アダージェット
 バチェヴィチ:弦楽オーケストラのための協奏曲 / シャーラン・イーノン:生き生きと
 エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36〜ニムロッド

 ヴォルフガング・ヘントリヒ指揮ドイツ弦楽フィルハーモニー
 録音:2018年1月7日-8日、2019年1月20日-22日、ベルリン。ドイツ弦楽フィルハーモニーの新録音。今回も首席指揮者ヴォルフガング・ヘントリヒの指揮。細やかに神経の通った音楽が素晴らしい。マーラーのアダージェットやエルガーのニムロッドといった弦楽オーケストラの定番曲に加え、ポーランドの作曲家、グラジナ・バチェヴィチ(1909-1969)や、クラシックからロック、メタルまで演奏する多ジャンルのヴァイオリニスト、シャーラン・イーノン(Shir-Ran Yinon)の作品も採用するという、興味深い内容。
新世界〜声楽アンサンブル作品集
 霊歌:深い河/ヨシュアはジェリコの戦いに取り組んだ/静かに揺れろ、心地よい馬車よ
 パディリャ:星は笑う/聖木曜日への嘆き / エスコバル:私のギターの心よ
 ピアソラ:リベルタンゴ/失われた鳥たち / グァスタビノ:ハトが誤解していた
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章 ラルゴ
 ドーシー:私たちがかつて主を必要としたのなら / カーマイケル:静かな場所
 コンパイ・セグンド:チャン・チャン / アーレン:虹の彼方に / シュルツ:月

 アンサンブル・アンコール
  [ヨハンナ・ポムランツ、ユーリア・シュヴァルツ(S) フィリップス・メレス=ブッシュ(A)
   ヨ・ホルツヴァルト(T) ヨハネス・フリッチェ(Br) ユルゲン・パリソン(B)]
 録音:2018年11月10日-11日、カールスルーエ/2019年1月4日-5日、シュトゥットガルト。シュトゥットガルトの若い声楽アンサンブル、アンサンブル・アンコールのデビューCD 。アンサンブル・アンコールは2015年にシュトゥットガルト音楽演劇大学で出会った6人によって結成、幅広いレパートリーを高水準に歌って高い評価を得ている。写真を見ても若い6人だが、非常に瑞々しい声で、しかもアンサンブルは緻密。素晴らしい1枚となっている。

MARSTON (米) 1CDあたり¥2530(税抜¥2300)

 BIDDULPH, BMG, EMI, NAXOS HISTORICAL, PEARL 等でもその腕を振った盲目の天才的復刻技師ウォード・マーストン自らが主宰するレーベル。アイテムの価値を下げることがないよう「小部数で製作し、完売後は基本的に再プレスを行わない」というスタンスを貫いているため、時間が経つにつれ入手困難度が増します(一旦レーベルで品切れした場合の再入荷は、世界各国の代理店・小売店からレーベルへ返品があった場合のみ〔=ほぼ廃盤状態〕。レーベル作製のCD-R製版品も入荷可能ですが、ブックレットやジャケット等の紙媒体が一切付属せず、CD-Rディスクのみが紙スリーヴに入った形態での供給となります)。お早めにどうぞ。
 旧譜はこちらから(レーベルの本家サイトでCD-R製版品に切り替わったアイテムは、基本的にプレス盤は廃盤と考えられ、当店でもCD-R製版品〔=ディスクのみ〕しかご注文をお受けしておりません)。
51601-2
buyボタン
(16CD)
10CD価格
ジョン・マコーマック(T)〜電気録音全集 +補遺
 ジョン・マコーマック(T) 共演者多数
 録音:1925年-1942年〔補遺:1904年-1917年〕|20時間22分。 marston がまた一つ偉業を成し遂げた。アイルランド出身の20世紀前半の偉大なテノール、ジョン・マコーマック(1884-1945)の1925年から1942年にかけて行った膨大な電気録音(マイクロフォンを用いた録音)をすべて収録。概ねマコーマック40代以降の歌声ということになる。マコーマックは当時のスター歌手で、続々と大量の録音を発表、中でも彼の歌うアイルランド民謡は極めて高い人気を誇った。このセットにはそうした録音を、未刊行録音も含めて復刻している。中にはマコーマックの歌うトリスタンという珍しいものも含まれる。元々美声だった上にミラノで修行を積んだマコーマックは50代末になってもとても良く声を保持し、実に味わい深い歌を聞かせてくれる。このセットにはさらに初期のシリンダーや片面ディスク録音、放送用録音、私的録音まで集め20時間超、この上なく充実した内容になっている。marstonのいつも通り、良好な復刻に仕上げられている。

MERIDIAN (英) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
アルフレード・ピアッティ(1822-1901):オペラ幻想曲集 Vol.1
 ベッリーニ「ベアトリーチェ・ディ・テンダ」の思い出/ベッリーニ「夢遊病の女」の思い出/
 ベッリーニ「清教徒」の思い出/パチーニ「ニオベ」の主題に基づくカプリッチョ/
 ドニゼッティ「ジェンマ・ディ・ヴェルジ」のいくつかの動機による幻想曲/
 パーセル「インドの女王」のエアに基づく即興曲

 エイドリアン・ブラッドベリー(Vc) オリヴァー・デイヴィス(P)
 録音:2016年9月24日-26日、ケンブリッジ。19世紀半ばから後半のイタリアのチェロ奏者、ピアッティがオペラに素材を採った作品集。ピアッティは北イタリア、ベルガモの生まれ。16歳からヨーロッパ各地を巡り、ことにロンドンで高い人気を誇った。ここに収録されている作品の原曲は、パチーニの「ニオベ」を除いていずれも今日でも上演されている物。また19世紀にパーセルを取り上げているのも珍しい。エイドリアン・ブラッドベリーは英国のチェロ奏者。ケンブリッジ大学チャーチル・カレッジで学んでおり、この録音もそこで行われている。
CDE-84650
buyボタン
(2CD)
ブラームス:ピアノ四重奏曲全集
 〔第1番 ト短調 Op.25 /第2番 イ長調 Op.26 /第3番 ハ短調 Op.60 〕
 プリムローズ・ピアノ四重奏団
  [ズザーネ・スタンツェライト(Vn) ドロシー・ヴォージェル(Va)
   アンドルー・フラー(Vc) ジョン・スウェイツ(P)]
 録音:2018年2月19日、ウィーン。英国のピアノ四重奏団、プリムローズ・ピアノ四重奏団によるブラームスのピアノ四重奏曲全集。この録音では曲ごとにピアノを変えており、19世紀後半のブラームスの時代のピアノが選ばれている。第1番ではヨハン・シュトライヒャーが1870年に製作したピアノ。第2番ではユリウス・ブリュートナー製作のピアノ。第3番ではフリードリ・エールバー製作のピアノ。いずれのピアノも現代のモダーンピアノに比べてしっとりとした美感に長け、ブラームスの内省的ロマンティシズムの音楽に相応しい。もちろん弦三人の腕前も見事。
ヒュー・モーガン(1975-):オルガン作品集
 対話/祈りと踊り/前奏曲/讃歌前奏曲集(6曲)/子守歌/
 生きている石/アリア/ファンファーレ/パルティータ・ボレアリス
  デイヴィッド・パイプ(Org)
 録音:2018年4月9日-11日、ブリドリントン、 UK 。英国の作曲家、ヒュー・モーガンのオルガン作品集。ヒュー・モーガンは1975年、ウェールズのニューポートの生まれ。やや晦渋だがロマンティックな味わいのある作風。デイヴィッド・パイプは英国のオルガン奏者。ブリドリントン修道院のオルガンを使用。

QUERSTAND (独) 特記以外 1枚あたり¥2420(税抜¥2200)

 旧譜はこちらから
シュネーベルガーのオルガン・クラヴィーア写本
 ダーフィト・ハインリヒ・ガルトホフ(?-1741):前奏曲〔ハ長調/ヘ長調/ニ短調/ホ長調/ニ長調/ハ短調〕
 ニコラウス・フェッター(1666-1734):フーガ ト長調
 ゴットフリート・エルンスト・ペステル(1654-1732):
  アリア・カイッコーナ [Alia Caiccona] ホ短調/カイッコーナ〔ハ長調/ニ短調〕/組曲 ト短調(5曲)
 クリスティアン・ウンブラウフト(1673-1757):前奏曲〔ハ長調/ヘ短調/ト短調/ニ長調/ホ短調/ハ短調〕
 作曲者不詳:エール ハ短調/前奏曲 ニ短調
 クリスティアン・フリードリヒ・ヴィット(1660頃-1717):カンツォン 変ロ長調/チャッコーナ ロ長調
 アンドレアス・ヴェルクマイスター(1645-1706):カンツォン ニ短調
 クリスティアン・ペツォルト(1677-1733):フーガ ニ短調

 エンリコ・ランガー(Org)
 録音:2018年7月2日-4日、アウグストゥスブルク、ドイツ。歴史的オルガンの美しい音色が堪能できるCD 。ドイツ再統一以降、東ドイツの小都市にひっそり残されていた歴史的オルガンが再発見されているが、このCDもその一つ。ドイツ中東部の都市アウグストゥスブルクの、アウグストゥスブルク城に設置されているオルガンを演奏した物。このオルガンは元々オランダのオルガン製作者、ヘルマン・ラファエル・ロッテンスタイン=ポックが1573年に製作した物。18世紀になってゲオルク・レンケヴィッツとその甥が70年もかけて大幅改修しており、今日ではレンケヴィッツ・オルガンと呼ばれている。レンケヴィッツ・オルガンの素朴で温かみのある音色は実に素晴らしく、曲との相性も極めて良く、またランガーが実に見事に魅力を引き出している。とりわけ最後に据えられたヴィットのチャッコーナは圧巻。エンリコ・ランガーは1976年、アンナベルク=ブーフホルツ生まれのオルガン奏者。
1926年3月14日、ライプツィヒにおけるシナゴーグ演奏会(の再現)
 バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542 〜幻想曲 / ロッシ:バビロン川のほとりで/ギテトの調べに合わせて
 ヘンデル:「デボラ」〜ヤハウェの恐ろしい光景に(ドイツ語歌唱) / コレッリ:ラ・フォリア ニ短調
 レヴァンドフスキ:何と美しい / ランペル:安息日に歌う歌 / ヤダスゾーン:私は目を上げる
 アルノルト・メンデルスゾーン:主がシオンの捕われ人を解放すると、エルサレムよ!エルサレムよ!
 フェリックス・メンデルスゾーン:ああ主よ、私が救いを見つけるように/主よ、私たちはあなたの善を信用する

 ルートヴィヒ・ベーメ指揮ライプツィヒ・シナゴーグcho.、ジョスカン・デ・プレ室内cho.
 ズザンネ・ラングナー(A) アサフ・レヴィティン(B−Br)
 ヘンリク・ホッホシルト(Vn) ティルマン・レザー、ウルリヒ・ベーメ(Org)
 録音:2018年9月-10月、ライプツィヒ。ユダヤ教関係の音楽、ことに合唱曲を集めたCD 。一見すると雑多な選曲のように見えるが、実はこれらは1926年3月14日にライプツィヒで催されたシナゴーグ演奏会を再現した物。商業大都市ライプツィヒには多くのユダヤ人が居住しており、ナチが政権を握るまではユダヤ人文化が華やいでいた。このCDからかつての賑わいに思いを馳せることができる。ウルリヒ・ベーメは1985年からライプツィヒの聖トーマス教会のオルガン奏者を務めている。
シェンク、キューネル、ホフラー:ガンバ作品集
 ヨハン・シェンク(1660-1712頃):
  組曲第9番〜序曲66 /ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏のためのソナタ第4番/ソナタ第1番
 アウグスト・キューネル(1645-1700頃):2つのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第2番/パルティータ第8番
 コンラート・ホフラー(1647-1696):組曲第1番

 ユリアーネ・ラーケ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)指揮アンサンブル・アルト・デコー
  [ユーリア・ヴェトー(ヴィオラ・ダ・ガンバ) カーステン・ローフ(Cemb)
   ヨハネス・ゴンタルスフキ(各種リュート)]
 録音:2018年8月14日-16日、ベルリン。ラーケの雄弁なヴィオラ・ダ・ガンバはもちろん、伴奏が多彩に活躍して聞き応えがある。
VKJK-1817
buyボタン
(2CD)
精神的な年4〜イェルク・ヘルヒェット(1943-):クリスマス・オラトリオ
  〔時代の中での誕生カンタータ/心の中での誕生カンタータ/永遠に続く誕生〕

 ゲルトルート・ギュンター(S) ウタ・フォルクマー(A)
 ゼバスティアン・ライム(T) フェリックス・シュヴァントケ(B)
 フリードリヒ・クリストフ・イルグナー(語り) クリストフリート・ブレーデル指揮
 マイスナー・カントライ 1961 、ジングアカデミー・ドレスデン室内cho.、
 アンサンブル・ヴォーカル・モデルン、ドレスデン少年cho.、シンフォニエッタ・ドレスデン
 録音:2016年12月18日、クリストゥス教会、シュトレーレン、ドレスデン近郊、ライヴ。ドレスデン生まれの作曲家、イェルク・ヘルヒェットの新作。20世紀後半の前衛的音楽の担い手として注目される存在となったのはここ四半世紀ほどのこと。クリスマス・オラトリオは、イェルク・ミルブラットの詞による宗教大作。なお「永遠に続く誕生」およびそれを含んだ全曲はこれが初演だったという。
ベルント・クーヒェンマイスター:瞑想ミサ/小ドイツ・ミサ
 ドリアン・カイルハック指揮
 エーファ・ビンデレ、ゾフィア・シュティーラー(Vn) ウルス・シュティーラー、
 ティルマン・シュティーラー(Vc) ベッティーナ・ケスラー(Vc) ギュンター・ヘンペル(Cb)
 エリアス・プラクスマラー(Org) フランソワーズ・フリドリック、ミロスラヴァ・スタレイチンスカ(Hp)
 レア・ボドナー、エリーザベト・レハイス、ハンナ=テレス・ヴァイグル(S)
 サラ・マイア、レナ・オベクサー(A) マリヌス・クライト、ベンヤミン・プルナー(T)
 マティアス・コフラー、フェリックス・ラートゲープ(B)
 録音:2018年5月1日-4日。ベルント・クーヒェンマイスターによるミサ曲2曲。クーヒェンマイスターについてはCDにも略歴などがないのだが、ドイツのオルガン奏者のようだ。作風はネオロマンティックといったもので、ハープが華やかに活躍する。ドリアン・カイルハックはニュルンベルク出身の指揮者。

TUDOR (瑞) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800) [SACDも同一価格]

 旧譜はこちらから
TUDOR-1743
buyボタン
(2 HYBRID_SACD)
フルシャ&バンベルク響
 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88 (#)
ヤクブ・フルシャ指揮
バンベルクso.
 録音:2018年5月14日-16日(*)、2018年2月28日-3月2日(#)、バンベルク。首席指揮者ヤクブ・フルシャとバンベルクso. によるブラームスとドヴォルジャークの交響曲シリーズ、第1弾の第4番&「新世界より」(TUDOR-1744)に続く第2弾は、ブラームスの第3番&ドヴォルジャークの第8番。どちらも超個性的な素晴らしい演奏。ブラームスの交響曲第3番は、初演以来「ブラームスの「英雄」」という言葉に縛られてベートーヴェンに引っ張られ続けてきたこの曲をその呪縛から解き放ったような演奏。極めて繊細かつ深い憂いに満ちており、第4交響曲へと通じて行くブラームスならでは美しいロマンティシズムが見事に引き出されている。一方のドヴォルジャークの交響曲第8番も、しばしばボヘミア的な鄙びた味わいで塗りつぶされてしまうこの曲から、実はドヴォルジャークが当時としてはかなり斬新な手法を用いながら、土臭くないボヘミア愛を目一杯繰り広げていることを明らかにしている。さすがフルシャ、チェコ人指揮者とはいえ彼は完全にインターナショナルだ。
デュセク〔ドゥシーク〕(1760-1812):ピアノ・ソナタ集
 〔変イ長調 Op.70「パリへの帰還」/ヘ短調 Op.77「祈り」〕
アンヌ・ド・ダデルセン(P)
 録音:データ不詳| (P) (C) 2019 。ヨハン・ラディスラウス・デュセクことヤン・ラディスラフ・ドゥシーク(1760-1812)のピアノ・ソナタを2曲収録。デュセクは18世紀末から19世紀初頭にかけてピアニストとして全ヨーロッパで活躍。「パリへの帰還」は、その名の通り1807年にフランス革命後のパリに戻った際に書かれた。当時としては最もピアノの表現力を引き出した最先端の作品。「祈り」は1811年の作。デュセクがロマン派の音楽を先駆けた人物であることを良く示した作品。アンヌ・ド・ダデルセンはスイスを代表するピアニストの一人。明確でくっきりした演奏でデュセクの魅力を引き出している。
TUDOR-7602
buyボタン
(2CD)
1CD価格
ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のためのソナタ全集
 〔変ロ長調 RV.47 /ヘ長調 RV.41 /イ短調 RV.43 /変ロ長調 RV.45 /ホ短調 RV.40 /
  変ロ長調 RV.46 /イ短調 RV.44 /変ホ長調 RV.39 /ト短調 RV.42 〕
 クロード・シュタルク(Vc)
 イゾルデ・アールグリム(Cemb) ミッシャ・フライ(Vc)
 録音:データ不明|初出LP: Tudor, 74005/06 (1975) |前出CD: TUDOR-709 | (C) 2019 。ヴィヴァルディの現存する9つのチェロと通奏低音のためのソナタを収録。これらの曲がチェロとピアノ伴奏で演奏されることは普通だった時代に、通奏低音にチェンバロだけでなくチェロを加えた先進的な演奏で、バロック音楽としてのチェロと通奏低音のためのソナタの性格を際立てる先進的な取り組みは今聞いても色褪せていない。クロード・シュタルクは1928年、ストラスブール生まれのフランスのチェロ奏者。チューリヒ・トーンハレo. と、特にルツェルン音楽祭弦楽合奏団のソロ・チェロ奏者として活躍した。後にはチューリヒ音楽院で教職に就いた。イゾルデ・アールグリムは1914年、ウィーン生まれのチェンバロ奏者。20世紀半ばのチェンバロ復興に尽力した一人。

WEITBLICK 特記以外 1CDあたり¥2420(税抜¥2200)

 旧譜はこちらから
フィルクシュニー〜ベルン・リサイタル 1976.3.16
 モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
 ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 / ヤナーチェク:「草陰の小道にて」第2集
 ドヴォルジャーク:主題と変奏 Op.36 / スメタナ:チェコ舞曲〜熊

 ルドルフ・フィルクシュニー(P)
 録音:1976年3月16日、放送スタジオ、ベルン、ライヴ|初出音源。 『音色が格別キレイなピアニスト、フィルクシュニー。まるで粒のそろった真珠玉が転がるような玲瓏にして高貴なピアノ。香しい花のような音楽づくり、それがフィルクシュニーです。活動期間も長く、どの時代にも魅力がありますが、1976年というまだまだ壮年の輝きを持つ時期のライヴ。いいお客さんに恵まれて尻上がりに調子が出ていきます。モーツァルトのデュポール変奏曲は初出レパートリー。モーツァルトの最も上品な表現者と言えましょう。ショパンはフィルクシュニー得意のレパートリーですが、当盤の演奏が最もよく、音質も最高です。この曲で巨匠はドラマをかなり叩き込んでおります。あの吉田秀和先生もショパンよりずっと好き!と公言するほどのヤナーチェクのピアノ音楽。これぞフィルクシュニーの独壇場です。楽想の豊かさには心底感動です。そしてドヴォルザークの「主題と変奏」は、米CANDIDEレーベルにスタジオ録音がありましたが激レアで入手困難。シンフォニーとは一味違う世界が展開する名曲。やはり練達の大作曲家です。アンコールとして弾かれた、スメタナの「熊」は副題通りのユーモアを伴った快演。さすがはフィルクシュニー、お客さんと遊ぶ余裕に満ちた演奏です。』『英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付』

ALBION RECORDS (英) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)〔SACDも同一の価格〕

 レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ協会の録音部門として2007年に設立されたイギリスのレーベル (アメリカ合衆国の現代音楽系レーベル New Albion Records とは無関係)。ヴォーン・ウィリアムズの知られざる作品の発掘や世界初となる録音を進めており、その音楽の世界的な普及に力を注ぎ続けているという。
ヴィオラ・ファンタジア〜ヴォーン・ウィリアムズ:ヴィオラとピアノのため作品全集
 ヴィオラとピアノのための組曲/ヴィオラとピアノのためのロマンス/イギリス民謡による6つの練習曲/
 グリーンスリーヴス幻想曲/サセックス民謡による幻想曲/テノール、ヴィオラとピアノのための4つの賛歌(*)

 マーティン・アウトラム(Va) ジュリアン・ロルトン(P) マーク・パドモア(T;*)
 録音:2018年7月25日-27日、ワイアストン・レコーディング・スタジオ、モンマス(無印) /2018年12月2日、ポットン・ホール、サフォーク(*) 。ヴォーン・ウィリアムズ協会の自主レーベル「アルビオン・レコーズ(Albion Records)」。ヴォーン・ウィリアムズのもっともロマンティックで情熱的な音楽に関連するヴィオラをテーマとしたアルバムで、ヴィオラとピアノのための組曲とロマンス、そしてヴィオラとピアノのために編曲された民謡集を収録。ヴィオラを弾くマーティン・アウトラムは、イギリス音楽で高い評価を確立しているマッジーニ四重奏団(ヴォーン・ウィリアムズのアルバムは英グラモフォン賞を受賞)で、1988年の創設当初からヴィオラ奏者を務める名手。また、「テノール、ヴィオラとピアノのための4つの賛歌」では、2017/18シーズにBPOのアーティスト・イン・レジデンスを務めたイギリスの名テノール、マーク・パドモアが歌っているところもポイント。
夜の星〜ヴォーン・ウィリアムズ:声楽とヴァイオリンのための作品集
 バリトンとピアノのための「旅の歌」/
 イギリス民謡による6つの練習曲(ヴォーン・ウィリアムズ編曲/ヴァイオリン&ピアノ版)/
 「天路歴程」〜3つの歌(ヴォーン・ウィリアムズ編曲/ヴァイオリン&ピアノ版)/
 ヴァイオリン協奏曲(コンスタント・ランバート編曲/ヴァイオリン&ピアノ版)(*) /
 揚げひばり(ヴォーン・ウィリアムズ編曲/ヴァイオリン&ピアノ版)

  マシュー・トラスラー(Vn) ローランド・ウッド(Br) イアン・バーンサイド(P)
 録音:2013年、 UK | (*):当版による世界初録音。コンスタント・ランバートのアレンジによる「ヴァイオリン協奏曲」のヴァイオリン&ピアノ・ヴァージョンが、このヴァイオリン、声楽作品集「夜の星」の最大のハイライト。作曲者自身の編曲によるヴァイオリン&ピアノによる「揚げひばり」はもちろんのこと、英語の詩や散文を用いることに長けていたヴォーン・ウィリアムズの作曲技法の妙を感じさせるプログラム。
ソレント〜ヴォーン・ウィリアムズによる50年間の音楽
 管弦楽のための「3つの印象」(*) /テノール、ヴィオラと弦楽のための「4つの参加」/
 旅の歌第1巻(ヴォーン・ウィリアムズ編曲/バリトン&オーケストラ版)/
 「カスターブリッジの市長」への付随音楽(*) /古いキャロルの旋律による前奏曲
  ローランド・ウッド(Br) アンドルー・ケネディ(T)
  ニコラス・ボーティマン(Va) ポール・ダニエル指揮ロイヤル・リヴァプールpo.
 録音:2013年4月2日-3日、リヴァプール、 UK | (*):世界初録音。「3つの印象」に含まれている「ソレント」をヴォーン・ウィリアムズが作曲したのが1902年、そして古いキャロルの旋律による前奏曲は1952年、80歳の時の作品。2度の世界大戦、そして社会的、政治的、経済的変化を遂げた50年間の中でも、一貫して自らの音楽のスタイルの歴史を貫いたRVWの作曲家人生のハイライト的プログラム。
朝の息子たち〜ヴォーン・ウィリアムズ&ガーニー:ピアノ作品集
 アイヴァー・ガーニー(1890-1937):5つの前奏曲/「ロッキンガム」によるコラール前奏曲
 ヴォーン・ウィリアムズ:山の中の湖/オーランド・ギボンズの歌曲第13番による賛歌的前奏曲/
             舞踏のためのマスク「ヨブ」(ヴァレイ・ラスカー編曲/ピアノ版)

 イアン・バーンサイド(P)
 録音:2012年1月、ポットン・ホール、サフォーク、 UK 。1919年に王立音楽大学でヴォーン・ウィリアムズに師事したアイヴァー・ガーニー(1890-1937)のピアノ作品とのカップリングによる師弟コンビ・プログラム。ガーニーは1919年から22年にかけて40曲を超える声楽曲を書いており、「5つの前奏曲」もこの充実期に作曲された作品。歌曲伴奏のスペシャリストとして名高いイアン・バーンサイドがソリストとして奏でる近代イギリスのピアノ作品は、その演奏にも要注目。
ALBCD-014
buyボタン
(2CD)
ヴォーン・ウィリアムズ:アーカイヴ・レコーディング
 ウェンロック・エッジで
  [アレグザンダー・ヤング(T) ゴードン・ワトソン(P)
   セバスティアンSQ /録音データ不詳/原盤: Argo, RG 20 〔1953年頃発売〕]/
 残酷な美[アレグザンダー・ヤング(T) 弦楽三重奏団/
      録音、または放送日:1960年5月28日]/
 3つのウェールズ賛歌の旋律による前奏曲救世軍
  [スタッフ・バンド/録音、または放送日:1955年3月12日]/
 5つのチューダー朝の肖像
  [ネル・ランキン(Ms) ロバート・B.アンダーソン(B−Br)
   ウィリアム・スタインバーグ指揮ピッツバークso.、メンデルスゾーンcho./
   録音:1952年、第1回ピッツバーグ国際音楽祭、 US 、ライヴ]/
 ヴォーン・ウィリアムズ、バッハについて語る[放送日:1950年7月28日]
 リマスタリング:ピーター・レイノルズ・マスタリング。ヴォーン・ウィリアムズの貴重録音集。板起こしや放送音源からの復刻などソースは様々だが、RVWの芸術の一部を現代に蘇らせる重要なディスク。CD2に収録されている「ヴォーン・ウィリアムズ、バッハについて語る」は、マニア必聴。

AMON RA (英) 1枚あたり¥2750(税抜¥2500)

 当レーベルはCD−Rで製版されています。旧譜はこちらから
ハイ・ルネサンス〜ロー・カントリーからのコーラル・ポリフォニー
 ラ・リュー:死者のためのミサ曲 / ヨハネス・レジス: O admirabile commercium
 ビュノワ: Anthoni usque limina / デュファイ:アヴェ・レジナ・チェロルム
 オブレヒト: Factor orbis / ブリュメル: Nato canunt omnia
 ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲「フェラーラ公エルコレ」/オケゲムの死を悼む挽歌「森のニンフ」

 ジェイムズ・ウッド指揮ニュー・ロンドン室内cho.
 録音:1985年11月、1991年11月。ニュー・ロンドン室内合唱団は、1981年にジェイムズ・ウッドが創設したアンサンブルで、Hyperionからリリースされたブーランジェ、ストラヴィンスキー、ハーヴィー、クセナキスといった近現代作品の優れた演奏で知られている。タイトルの「Low Countries」はオランダ、ベルギー、ルクセンブルクの低地帯を指す言葉で、ラ・リューとジョスカンのミサ曲を中心にビュノワ、デュファイ、オブレヒト、ブリュメルなどフランドルのルネサンス・ポリフォニーを収録。

AVIE 1CDあたり¥2750(税抜¥2500)

 旧譜はこちらから
ジ・エッジ・オヴ・サイレンス〜クルターグ:声楽作品集
 小説からの情景 Op.19(ソプラノ、ヴァイオリン、コントラバスとツィンバロンのための15の歌)/
 3つの古い碑 Op.25(声楽とピアノのための)/
 S. K.リメンバランス・ノイズ Op.12(ソプラノとヴァイオリンのための7つの歌)/
 アッティラ・ヨーゼフ・フラグメンツ Op.20(ソプラノ独唱のための)/
 7つの歌 Op.22(声楽とツィンバロンのための)/
 レクイエム・フォー・ザ・ビラヴド Op.26(ソプラノとピアノのための)/
 ア・トワイライト・イン・ウィンター・レコレクテッド Op.8
  (ソプラノ、ヴァイオリンとツィンバロンのための4つの断章)

 スーザン・ナルッキ(S) ドナルド・バーマン(P) カーティス・メイコーマー(Vn)
 ニコラス・トール(ツィンバロン) キャスリン・シュルマイスター(Cb)
 録音:2018年2月22日-24日、&6月28日-29日、カリフォルニア大学サン・ディエゴ校、 US 。スーザン・ナルッキはカリフォルニア大学サン・ディエゴ校の音楽教授を務め、2000年にグラミー賞を受賞したジョージ・クラムのアルバム「スター・チャイルド」に参加。他、2度のグラミー賞ノミネートを含む多くの賞を受賞し、オペラ、コンサート、レコーディングの舞台で100以上の世界初演を果たすなど、現代音楽のスペシャリストとして知られるアメリカの名ソプラノ。現代ハンガリーを代表する作曲家、ジェルジュ・クルターグ(1926-)とは1986年以来重要なレパートリーとして深い関係を築いてきた。

CARL DAVIS COLLECTION (英) 1CDあたり¥3520(税抜¥3200)

 映画音楽を得意とし、ポール・マッカートニーとの共作「リヴァプール・オラトリオ」でも知られるアメリカ合衆国出身の作曲家・指揮者、カール・デイヴィス(1936-)の自主レーベル。旧譜はこちらから
CDC-003
buyボタン
(2CD)
カール・デイヴィス(1936-):
 バレエ音楽「シラノ」(2007)
ポール・マーフィー指揮
ロイヤル・バレエ・シンフォニア
 録音:2009年2月7日-10日、ワトフォード・タウン・ホール、 UK 。バレエ「シラノ」(1991初演)は、2010年より新国立劇場の舞踏監督を務める、デイヴィッド・ビントレーの振り付けによる。カール・デイヴィスが作曲を手掛け、バーミンガム・ロイヤル・バレエによって2007に初演されたのは、振り付けもやり直したセカンド・ヴァージョンにあたる。
カール・デイヴィス(1936-):
 映画音楽「アンダースタディ」(2008)
カール・デイヴィス指揮
ロンドン・スタジオ・バンド
 デイヴィッド・コノリーとハンナ・デイヴィス製作、監督、脚本による2008年のアメリカ映画「アンダースタディ」。1960年代風のジャズや、ストリングスを中心としたサスペンス音楽を取り入れたサウンドトラック集。
チャイコフスキー/カール・デイヴィス編曲:バレエ音楽「不思議の国のアリス」
 「眠れる森の美女」「テンペスト」「子供のためのアルバム」「四季」「交響曲第5番」他より

  カール・デイヴィス指揮プラハ市po.
 録音:2007年11月26日-28日、バランドフ・スメツキー・サウンド・ステージ、プラハ、チェコ。イングリッシュ・ナショナル・バレエの芸術監督デレク・ディーンの依頼により、ルイス・キャロルによる不朽の名作「不思議の国のアリス」を原案として作られた作品。

CHALLENGE RECORDS (蘭) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 CHALLENGE CLASSICSの親会社が発売するクラシック関連のアイテム。旧譜(CHALLENGE CLASSICSのみ)はこちらから
CR-73483
buyボタン
[JAZZ]
カロル〜アレックス・ロア&ウィアーディア [Alex LoRe And Weirdear - Karol]
 Skyward / Orachle (for イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971) ) /
 Vanishing Act (for マッダレーナ・カスラーナ(1544頃-1590) ) (*) / Miniature 1 /
 Light (for J.S.バッハ(1685-1750) ) / Casey Jones (for チャールズ・アイヴズ(1874-1954) ) /
 Karol (for カロル・シマノフスキ(1882-1937) ) /
 Color Wheel (for アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915) ) / Miniature 2 /
 Eastman (for ジュリアス・イーストマン(1940-1990) ) (*) /
 Castaway (for ヘンリー・カウエル(1897-1965) ) / Miniature 3

 アレックス・ロア(Sax/作曲) グレン・ザレスキ(P) デズモンド・ホワイト(ベース)
 アラン・メドナード(ドラムス) ジョージ・ガーゾン(テナーSax;*)
  (P) (C) 2019 。アレックス・ロアは、マンハッタンを拠点に活動し、現在のニューヨークのジャズ・シーンでもっとも必要とされているアルト・サクソフォン奏者の一人。リー・コニッツ、ジョージ・ガーゾン、ジェリー・バーガンジー、ジェイムズ・ムーディ、スティーヴ・ウィルソンらの指導を受け、作曲家としては、ヨーロッパのクラシック音楽から、現代のジャズ&ポピュラー音楽シーンで影響力のあるアーティストまで、多くのジャンルを取り入れている。アレックス・ロアのサード・アルバム「カロル」(カロル・シマノフスキのファーストネームより)は、バッハ、ストラヴィンスキー、アイヴズ、シマノフスキ、スクリャービンらクラシックの大作曲家を中心に、16世紀ルネサンス時代の作曲家マッダレーナ・カスラーナ、20世紀アメリカの作曲家ヘンリー・カウエル、ジュリアス・イーストマンらの音楽をフィーチャーした作品集。アレックス・ロア・カルテットに、これまでのアルバムやライヴでも度々共演してきた重鎮テナー、ジョージ・ガーゾンをゲストに加え、クラシカルなサウンドをベースにしながらもスマートで洗練された現代ジャズを聴かせてくれる。

CHANDOS 特記以外 1枚あたり¥2750(税抜¥2500)

 旧譜はこちらから
アイラット・イシュムラトフ(1973-):弦楽作品集
 合奏協奏曲第1番 Op.28 /ハープを伴うヴィオラと弦楽のための3つのロマンス Op.22 /
 八重奏曲 Op.56「未知の女の手紙」(作曲者編曲|弦楽オーケストラ版)
  エルヴィラ・ミスバホヴァ(Va) エフゲニー・ブシュコフ指揮ベラルーシ国立室内o.
 録音:2018年11月18日-20日、"Verhni Gorod" コンサート・ホール、ミンスク、ベラルーシ|全曲世界初録音。アイラット・イシュムラトフ(1973-)は、タタールスタン共和国出身のロシア系カナダ人作曲家。モントリオールのクレズマー・バンド「Kleztory」のクラリネット奏者、作編曲家としても活動。?ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ムソルグスキー、ラフマニノフ、チャイコフスキーらの影響を受け、その豊かな音楽遺産を進化させてきたというイシュムラトフの3つの弦楽作品集。「未知の女の手紙(Letter from an Unknown Woman)」は、オーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクが書いた同名の小説(「忘れじの面影」や「見知らぬ女からの手紙」のタイトルでも映画化されている作品)からインスピレーションを受け、2017年に作曲、2018年に初演された八重奏曲。このアルバムでは、2019年3月にエフゲニー・ブシュコフ指揮ベラルーシ国立室内o. によって初演された弦楽オーケストラ・バージョンで収録。
ハイドン/カール・ダーヴィト・
  シュテークマン(1751-1826)編曲:ピアノ独奏版による交響曲集
 〔第92番 ト長調 Hob.I: 92「オックスフォード」/第75番 ニ長調 Hob.I: 75 /第44番 ホ短調 Hob.I: 44「哀悼」〕

 イヴァン・イリッチ(P)
 録音:2019年2月28日-3月2日、ポットン・ホール、サフォーク、 UK |全曲当版による世界初録音。 セルビア系アメリカ人でパリ音楽院を優秀な成績で卒業、現在パリを拠点に活躍するエリート・ピアニスト、イヴァン・イリッチ。フランスの伝説的名手フランソワ=ルネ・デュシャーブルの門弟であり、ゴドフスキーやフェルドマンの録音によって国際的に評価され、シャンドス(Chandos)ではアントワーヌ・ライシャという知られざる作品を2巻にわたって取り上げその異才ぶりを発揮してきた。現在シャンドスが最重要ピアニストの一人として推しだすイヴァン・イリッチ、注目のChandos第3弾は、なんとハイドンの交響曲集。18世紀にテノール歌手、オルガン奏者、指揮者、作編曲家として活動したドイツの音楽家カール・ダーヴィト・シュテークマン(1751-1826)がトランスクリプションを施したピアノ独奏版全曲世界初録音。マインツ劇場でドン・ジョヴァンニのドイツ語版初演を歌った他、モーツァルト、サリエリ、グルックらの歌劇を指揮&プロデュース、主にオペラ・劇場の分野で活躍したシュテークマンは、鍵盤楽器の特性を引き出して華麗で劇的な表現を生み出す術を心得ており、ハイドンの25曲の交響曲、モーツァルトの弦楽五重奏曲やベートーヴェンの弦楽三重奏曲を鍵盤楽器用に編曲している。
ア・ライフ・イン・ミュージック〜 ヴィンテージ・トミー・ライリー
 サラサーテ/トミー・ライリー編曲:ツィゴイネルワイゼン(*)
  [オイヴィン・ベルグ指揮ノルウェー放送o./録音:1953年11月21日、NRK 放送、オスロ、モノラル]
 ドメニコ・スカルラッティ/ジェイムズ・ムーディ編曲:ソナタ ト短調 L.338, K.450
 ラフマニノフ:セレナーデ / マデリーン・ドリング:イタリアン・ダンス
 モシュコフスキ:スペイン舞曲第2番 ト短調 / アラン・ラングフォード:ファイアブランド
  [コーレ・オルヌング(P)/録音:1970年10月14日、ローセンボー・スタジオ、オスロ、ステレオ]
 J.S.バッハ/トミー・ライリー編曲:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006 〜ジグ
  [録音:1970年10月15日、ローセンボー・スタジオ、オスロ、ステレオ]
 デイヴィッド・ライリー/ロバート・ファーノン:エイジ・オヴ・イノセンス
 トミー・ライリー/ジェイムズ・ムーディ:ヴォイス・フロム・ザ・パスト
  [ノルウェー・オペラSQ トール・フルティン(P) ロベルト・ノーマン(G)
   クヌート・ギュットラー(Cb)/録音:1970年10月14日-15日、ローセンボー・スタジオ、オスロ、ステレオ]
 ピーター・デローズ/トミー・ライリー、フランク・スティル編曲:ディープ・パープル(*)
  [フランク・スティル(P)/録音:1945年、ロンドン、デモ用収録、モノラル]
 スメタナ/トミー・ライリー編曲:「売られた花嫁」〜道化師の踊り(*)[ビリー・ターネント&ヒズo./
   1949年3月6日、 BBC ライト・プログラム「ヴァラエティ・バンドボックス」、モノラル]
 モーツァルト/トミー・ライリー編曲:「フィガロの結婚」序曲(*)[ビリー・ターネント&ヒズo./
   1949年10月20日、 BBC ライト・プログラム「ヴァラエティ・バンドボックス」、モノラル]
 ニューウェル・チェイス:ミッドナイト・イン・メイフェア
  [ヴィック・ハメット(P)/録音:1950年11月28日、アビー・ロード、モノラル]
 ラファエル・エルナンデス・マリン/トミー・ライリー編曲:エル・クンバンチェロ
  [ヴィック・ハメット四重奏団/録音:1950年11月28日、アビー・ロード、モノラル]
 ヤコブ・ゲーゼ/トミー・ライリー編曲:ジェラシー
  [ヴィック・ハメット四重奏団/録音:1951年、アビー・ロード、モノラル]
 サム・M.ルイス/ジョー・ヤング/ハリー・アクスト/ノーマン・ウォーレン編曲:ダイナ
  [リズム・アカンパニメント/録音:1952年4月7日、アビー・ロード、モノラル]
 ジャック・ベントリー/レジナルド・オウエン/ジョージ・マーティン編曲:ボップ!ゴーズ・ザ・ウィーズル
  [リズム・アカンパニメント/録音:1952年、アビー・ロード、モノラル]
 ドナルド・フィリップス:ファイアフライ(*)[ヴィレム・タウスキー指揮ノーザン・ヴァラエティo./
   1953年2月19日、 BBC ライト・プログラム「ジ・アル・リード・ショウ」、モノラル]
 コール・ポーター/トミー・ライリー編曲/ノーマン・ウォーレン・オーケストレーション:ビギン・ザ・ビギン(*)
  [オイヴィン・ベルグ指揮ノルウェー放送o./1953年11月21日、 NRK 放送:オスロ、モノラル]
 ボビー・ヤング:ジン・ジンジャー(*)[リズム・アカンパニメント/1957年、 NDR 、ハンブルク、モノラル]
 トミー・ライリー/ボビー・ヤング:ノー・リミット
 ジェイムズ・ムーディ:ブルガリアン・ウェディング・ダンス
  [ジェイムズ・ムーディ(P) リズム・アカンパニメント/録音:1959年、トロッシンゲン、ドイツ、モノラル]
 グリゴラシュ・ディニク/ヤッシャ・ハイフェッツ:ホラ・スタッカート(*)
  [ヨハン・オイアン(P)/1962年4月、オスロ、 NRK 放送:オスロ、モノラル]
 ジミー・リーチ/トミー・ライリー、ジェイムズ・ムーディ編曲:18世紀ロック(*)
 伝承曲/ジェイムズ・ムーディ編曲:アイリッシュ・メドレー(*)
 レクオーナ/トミー・ライリー編曲:そよ風と私(*) / ジャン・ヴィエネ:グリスビーのブルース(*)
  [エドワード・ルバック・クァルテット/1965年、 BBC、 ロンドン、モノラル]
 トミー・ライリー/モーリス・アーノルド:ザ・レッド・フレイム(*)
  [ジェイムズ・ムーディ(P)/1969年、 BBC、 ロンドン、モノラル]
 フレデリック・ショパン:ワルツ 変ニ長調 Op.64 No.1「小犬のワルツ」(*)
  [コーレ・オルヌング(P)/録音:1977年9月28日、 NRK オスロ、ステレオ]
 トミー・ライリー/ジェイムズ・ムーディ:ゴールデン・ガール(*)
  [ジェイムズ・ムーディ(P)/録音:1988年8月9日、 NRK オスロ、ステレオ]

 トミー・ライリー(ハーモニカ)
 (*)は初出音源。トミー・ライリー(1919-2000)はカナダに生まれ、 UK で活躍したハーモニカ奏者。当初はヴァイオリンを学び、父が率いていたバンドに参加する形で11歳からハーモニカを演奏してはいたが、ライプツィヒ音楽院でヴァイオリンを学んでいた際ナチスに逮捕され、1939年から45年にかけて捕虜収容所に収容されていた時期にハーモニカに関する造語と解釈を深めたという。1945年にロンドンへ戻ると(一家は1935年にロンドンへ移住していた)、一躍ハーモニカのスター・プレイヤーとなり、1980年代後半まで現役奏者として活躍、1992年にハーモニカ奏者として初の大英帝国勲章 (MBE) を受賞した。
 彼の録音は多くのレーベルへ残されているが、1970年代後半以降は Chandos への録音や、Argo 等に録音された物の当レーベルからの再発がほとんどとなっていたので、CDで出ていたのはごく一部を除き Chandos レーベルのアイテムのみ。1990年代後半からは再発もほとんど成されなくなっていたので、多ジャンルで活躍した名奏者を回顧するに絶好のアイテムだといえる。
CHANDOS "CHACONNE"
ロンドンのボヘミア人〜ゴットフリート・フィンガー(1655-1730):ヴァイオリン・ソナタ集
 〔ホ長調 RI 132 (No.53) /イ長調 RI 119 (No.7) (#) /ニ長調 RI 129 (No.9) /変ロ長調 RI 125 (No.45) /
  変ロ長調 RI 124 (No.46) (#) /ヘ長調 RI 136 (No.47) (#) /イ長調 RI 120 (No.23) /
  ロ短調 RI 122a (No.14) /イ長調 RI 118 (No.6) (#) /ヘ長調 RI 137 (No.54) (#) /
  ニ長調 RI 113 (No.15) /ホ長調 RI 134 (No.51) /ホ長調 RI 135 (No.52) (#) 〕

 デュオ・ドラード
  [ヘイゼル・ブルックス(Vn) デイヴィッド・ポロック(Cemb;無印/Org;#)]
 録音:2016年8月16日-19日、セント・マーティン教会、イースト・ウッドヘイ。ゴットフリート・フィンガー(1655-1730)は、オロモウツ(現在のチェコ)に生まれ、ロンドンではジェイムズ2世の宮廷楽団で活動したヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト&作曲家。ヘイゼル・ブルックスが、大英図書館の資料を基に多大な時間を費やして調査・研究を行いレコーディングが実現したフィンガーのヴァイオリン・ソナタ集。祖国ボヘミアの音楽から、パーセル、コレッリ、ビーバーなど様々な影響を受けたスタイルで、独自の魅力を作り出している。これまで、アマチュア市場向けに出版されたリコーダー作品によって、些細で平凡な作曲家として見なされていたゴットフリート・フィンガーの非凡な才能を再発見する機会となることだろう。

DREYER−GAIDO (独) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
マーラー:交響曲第2番「復活」
 ヘン・ライス(S) ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(Ms)
 ガブリエル・フェルツ指揮シュトゥットガルトpo.、ブルノ・チェコ・フィルハーモニーcho.
 録音:2013年3月12日、ベートーヴェンザール、リーダーハレ、シュトゥットガルト。フェルツが2003年から2013年まで首席指揮者を務めたシュトゥットガルト・フィルとのマーラー交響曲集。この期間に行われたマーラー・サイクルの最後の録音となった2013年、ライヴ・レコーディングが登場。ヘン・ライス、ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーの名歌手とチェコの名門合唱団を迎えて贈るのは、フェルツが13歳の頃から共に歩んできたというマーラーの傑作「復活」。老舗オンライン・レビュー・サイト「infoda D.com」では「ここ数年でもっとも変わった、物議を醸しているサイクル。」と評されるなど、個性的な快演で話題を呼んできたマーラー・シリーズ。
ハディージャ・ゼイナロヴァ(1975-):室内楽作品集
 弦楽四重奏のための2つの小品/チェロ独奏のためのソナタ/ヴィオラとアコーディオンのための「 Sema 」/
 ヴァイオリン独奏のための「インプレッション」/弦楽三重奏曲/アコーディオン独奏のための「アーテシュガーフ」/
 弦楽四重奏、ソプラノ、サズ、テープのための「火の国からの風景」

 アンサンブル・ブリッジ・オヴ・サウンド
録音:2018年10月、ドイチュラントフンク室内楽ホール。アゼルバイジャン出身、現在ドイツを拠点に活動する作曲家、オルガニスト、音楽学者のハディージャ・ゼイナロヴァ博士(1975-)による室内楽作品集。映画、舞台、オーケストラ、室内楽、声楽と多様なシーンで活躍し、アゼルバイジャンの伝統音楽と西洋の音楽や現代音楽を組み合わせ、まったく新しい音楽を生み出している。「火の国からの風景(Pictures from Land of Fire)」では、自身もソプラノ歌手として演奏に参加。(火の国とはアゼルバイジャンのこと)

EUDORA (西) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

EUDSACD-1902
buyボタン
(HYBRID_SACD)
リヴィジティング・ヴァイオリン&ギター
 パガニーニ:協奏的ソナタ MS 2 / ジュリアーニ:変奏曲 Op.24a / イベール:間奏曲
 フェルディナンド・レバイ:小組曲(世界初録音) / アントン・ガルシア・アブリル:孤独な夜明け(世界初録音)

 アニマコルデ[アンドレス・オルティス(Vn) パブロ・リオハ(G)]
 録音:2017年9月29日-10月1日、聖フランシスコ講堂、アビラ、スペイン。2012年に結成されたアニマコルデ(Animacorde)は、マドリッド弦楽器教育センターの共同創設者兼共同ディレクターを務めるアンドレス・オルティスと、アンクラージュマン・ギター・デュオのメンバーとしても活動するパブロ・リオハによる、ヴァイオリンとギターのデュオ。この万能で魅力的な楽器の組み合わせのための既存のレパートリーを探求し、新しい作品を委嘱&初演していくことを目的としており、このアルバムでも、パガニーニ、ジュリアーニ、イベールの名作から、世界初録音となるフェルディナンド・レバイ、アントン・ガルシア・アブリルまで、2世紀にわたるレパートリーを収録している。

HYPERION 〔9月新譜〕 特記以外 1枚あたり¥2750(税抜¥2500)

 #現地発売予定:2019年8月下旬以降|国内発売予定:2019年8月中旬。旧譜はこちらから
イブラギモワ〜ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ全集
 〔第1番 ト長調 Op.78「雨の歌」/第2番 イ長調 Op.100 /第3番 ニ短調 Op.108 〕

クララ・シューマン(1819-1896):アンダンテ・モルト Op.22 No.1 (3つのロマンスより)
 アリーナ・イブラギモワ(Vn) セドリック・ティベルギアン(P)
 録音:2018年5月9日-11日、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン、 UK 。音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモワと、フランスの清新なるピアニスト、セドリック・ティベルギアン。2018年度レコード・アカデミー賞において、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集全5巻が「特別部門 特別賞」を受賞し、前作「フランク&ヴィエルヌのヴァイオリン・ソナタ集(CDA-68204)」も大反響を巻き起こしている黄金コンビによるブラームス、3つのヴァイオリン・ソナタが登場。イブラギモワのしなやかなヴァイオリンとティベルギアンの明晰なピアノが呼応し、最上級のブラームスが醸成される。アルバムの最後には、クララ・シューマンの「3つのロマンス」からの1曲も収録。「3つのロマンス」は、ブラームスがシューマン夫妻に出会った1853年に作曲され、ヨアヒムに献呈された作品。第1曲「アンダンテ・モルト」は、ヴァイオリンの旋律が長く紡がれ、優しいピアノ伴奏に包まれる美しい曲。
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト Vol.79 〜プフィッツナー&ブラウンフェルス
 ハンス・プフィッツナー(1869-1949):ピアノ協奏曲 変ホ長調 Op.31
 ヴァルター・ブラウンフェルス(1882-1954):昼と夜の小品(ピアノ・オブリガートを伴う管弦楽のための) Op.44

 マルクス・ベッカー(P) コンスタンティン・トリンクス指揮ベルリン放送so.
 録音:2018年2月12日-15日、放送局ホール、ベルリン、ドイツ。ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘、蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCS)」が、ついに第79集まで到達。マックス・レーガーのピアノ作品全曲録音という偉業を成し遂げたことでその名を轟かせ、その後も"ピアノ王国ハイペリオン"で活躍するドイツの鬼神マルクス・ベッカーが、「ヤーダスゾーン&ドレーゼケ(CDA-67636)」、「ウィドール(CDA-67817)」以来となるRPCシリーズへ登壇。シューマン、ブラームス、ワーグナーの精神的伝統に立つと自他共に認めるロマン主義者であったハンス・プフィッツナー。古典・ロマン主義の伝統を尊重し作品に反映してきたヴァルター・ブラウンフェルス。20世紀前半、戦間期のドイツで活躍し、ドイツ・ロマンティシズムを継承してきた2人の作曲家によるピアノ協奏曲を、レーガーを始めとするドイツ音楽のスペシャリストでもあるマルクス・ベッカーが気高く描く。新国立劇場、東京フィルとの共演でもお馴染みのドイツの指揮者コンスタンティン・トリンクスとベルリン放送so. のサポートも抜群。
マショー:ザ・シングル・ローズ
 オルランド・コンソート
 [マシュー・ヴェンナー(CT) マーク・ドーベル、アンガス・スミス(T) ドナルド・グレイグ(Br)]
 録音:2018年7月17日-19日、オール・セインツ教会、イースト・フィンチリー、ロンドン、 UK 。1988年にイギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クァルテット、オルランド・コンソート。かつてアンドルー・カーウッドが在籍し、現在はタリス・スコラーズのメンバーを務めた名バリトン、ドナルド・グレイグが低声部を支え、ルネサンスと中世ポリフォニー音楽の最高峰として世界的な地位を獲得している。現在オルランド・コンソートがコンサートとレコーディングの中心プロジェクトとして演奏を続けているギヨーム・ド・マショー(c.1300-1377)。第7弾では、愛と恋人の象徴であるバラをテーマに「ザ・シングル・ローズ(一輪のバラ)」のタイトルで愛の詩を歌う。14世紀フランスの音楽様式 "アルス・ノーヴァ" を代表するマショーの詩的でポリフォニックなシャンソンを、オルランド・コンソートの精緻で雄弁なア・カペラ・アンサンブルでお楽しみ頂きたい。
ブラームス:歌曲全集 Vol.8
 スペインの歌 Op.6 No.1 /夜鳴きうぐいすは羽ばたく Op.6 No.6 /6つの歌 Op.7 /あこがれ Op.14 No.8 /
 鍛冶屋 Op.19 No.4 /秋の気配 Op.48 No.7 /過ぎたこと Op.58 No.7 /アグネス Op.59 No.5 /岸辺から Op.69 No.6 /
 海を越えて Op.69 No.7 /ひばりの歌 Op.70 No.2 /春の歌 Op.85 No.5 /軽率な誓い Op.95 No.5 /別れ Op.97 No.6 /
 49のドイツ民謡集 WoO.33 より
  〔第8曲「ああ、天使のような羊飼いの娘」(*) /第15曲「お姉さん、私たちはいつ家に帰るの」(*) /
   第11曲「娘さん、いっしょに行こうか」(*) /第21曲「やさしい娘が歩いていった」/
   第31曲「牧場に一軒の家が立っていた」/第34曲「どうやって門から入ろう」(*) /第42曲「静かな夜に」〕

 ハリエット・バーンズ(S) グレアム・ジョンソン(P) ロビン・トリッチュラー(T;*)
 録音:2018年4月19日-21日、10月15日、17日、オール・セインツ教会、イースト・フィンチリー、ロンドン、 UK 。「歌曲大国ハイペリオン」の礎を築いてきた、名伴奏者グレアム・ジョンソンによる歌曲シリーズ。録音史上に輝く金字塔となったシューベルト(CDS-44501/40)、シューマン(CDS-44441/50)に続いてスタートしたヨハネス・ブラームスの歌曲全集。第8巻では、英国最大級の歌曲音楽祭「オックスフォード・リーダー・フェスティヴァル」を主催するオックスフォード・リーダー(Oxford Lieder)より「ヤング・アーティスト・プラットフォーム」2018を受賞したイギリスの若き注目ソプラノ、ハリエット・バーンズが登場。既に多くの音楽祭に出演し、2018年にはグレアム・ジョンソン伴奏によるシューベルトのリサイタルでウィグモア・ホール・デビューも果たしているハリエット・バーンズ。細やかな技巧と豊かな表現が認められ、Hyperionの重要シリーズがデビュー・アルバムに選ばれるという期待のソプラノにご注目頂きたい。

ICSM RECORDS (英) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 2014年にロンドンで設立されたレーベル。正式名称は "Independent Creative Sound and Music Records" 。
光に向かって〜ラウタヴァーラ:アカペラ・ミサ
 エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):アカペラ・ミサ/われらがいと楽しき祭の日
 ロッタ・ヴェンナコスキ(1970-):光の中で/ラウタヴァーラ/針目
 パオラ・リヴォルシ(1967-):哀歌
  ニルス・シュヴェケンティーク指揮ヘルシンキ室内cho.
 録音:2014年4月12日、オタニエミ教会、フィンランド。ヘルシンキ室内合唱団は、1962年にフィンランド放送室内合唱団として創設され、2005年、現在の名前に変わった。2007年から、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーで教授として合唱指揮を教えるドイツ出身のニルス・シュヴェケンティークが芸術監督を務め、録音活動も活発になってきた。「神秘の音色と透明な音の美」。イギリスのICSMレーベルからリリースされる新しいアルバムでは、フィンランドのラウタヴァーラとヴェンナコスキ、イタリアのパオラ・リヴォルシの作品を歌っている。ラウタヴァーラの「アカペラ・ミサ」は、オランダ放送cho.、チェルトナム音楽祭、スウェーデン放送cho. などの共同委嘱を受けて作曲された、多様なテクスチュアの駆使された作品。「Our joy-ful'st feast(われらがいと楽しき祭の日)」は、シェイクスピアとジョージ・ウィザーの詩をテクストに採ったクリスマスの音楽として作られた。ヴェンナコスキは、遊び心の感じられることの多い、抒情的な作風の音楽で知られる作曲家。「聖書」の断片をさまざまにつなぎ、「明らかにされるものはみな、光となるの」(「エフェソの信徒への手紙」5章14節)で終わる「光の中で(Valossa)」。「万葉集」に収められた阿部女郎(あべのいらつめ)の和歌「わが背子(せこ)が著(け)せる衣(ころも)の針目落ちず 入りにけらしも わが情(こころ)さへ」を5ヶ国語で歌う「針目(Ommel)」。そして、リヴォルシの「死を瞑想」する「哀歌」。「アカペラ・ミサ」以外は、ヘルシンキ室内合唱団が委嘱、初演した作品。
ペルゴレージ:ナポリのスターバト・マーテル〜
  G. B. ペルゴレージの傑作からのニュー・パースペクティヴ

 ナポリの伝統的なポリフォニー:
  オストゥーニのスターバト・マーテル/
  カンツォーネ「ドンナ・イザベッラ」とミゼレーレ/スターバト・マーテル
 ペルゴレージ:スターバト・マーテル
 伝承曲:タランテラ「ア・カンティーナ」/タランテラ「ラ・チチェレネッラ」/
     器楽によるタランテラ/タランテラ「ラ・カルピネーゼ」
 フランク=エマニュエル・コント(Org)指揮
 ル・コンセール・ドゥ・ロステル・ディユ
 録音:2015年7月6日、シャゼル=シュル=リヨン教会、ライヴ。新たに発見された手稿譜に基づくペルゴレージの「スターバト・マーテル」新ヴァージョン。リヨン国立高等音楽院で学び、フランス古楽界を代表する芸術家・研究家として活動するフランク=エマニュエル・コントと、コントが芸術監督を務める声楽と器楽によるピリオド・アンサンブル、ル・コンセール・ドゥ・ロステル・ディユ。フランス、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏の図書館に所蔵されている様々な手稿譜から地域の独創性・特異性を維持した音楽を再現し、民俗音楽など様々なジャンルとのコラボレーションによってバロック音楽の多様性を示してきたル・コンセール・ドゥ・ロステル・ディユならではの注目新録音。リヨン図書館で近年新たに発見されたペルゴレージの「スターバト・マーテル」(5人のソリストのためのバージョン)を軸に、ナポリのポリフォニー、伝統舞曲を組み合わせて神聖な音楽と民族的な音楽が共存するナポリの聖週間を再現している。
アメリカン・ドリームズ〜ガーシュウィン:ピアノ作品集
 ラプソディ・イン・ブルー/サムワン・トゥー・ウォッチ・オーヴァー・ミー/
 ザ・マン・アイ・ラヴ/アイ・ガット・リズム/3つの前奏曲/サマータイム/フー・ケアーズ?/
 マイ・ワン・アンド・オンリー/天国への階段/エンブレイサブル・ユー/サムバディ・ラヴズ・ミー/
 ザット・サートゥン・フィーリング/ギター弾きの恋/ス・ワンダフル/パリのアメリカ人
 ボーナス・トラック(ガーシュウィン・ソングブックからのピアノと管弦楽のためのアレンジ)(*)
  〔ドゥー・ドゥー・ドゥー/レディー・ビー・グッド/魅惑のリズム/アイ・ガット・リズム〕

 ヴィヴ・マクリーン(P) サイモン・リー指揮ロイヤルpo.(*)
 録音:2016年1月6日、セント・ジョン・ザ・エヴァンゲリスト教会、オックスフォード/2007年5月30日、ロンドン(*) 。バルセロナのマリア・カナルス国際コンクールで第1位を受賞しているイギリスのピアニスト、ヴィヴ・マクリーンが弾くガーシュウィン。超絶技巧が際立つラプソディ・イン・ブルーを始め、ジャズやポピュラーのスタンダードとしても広く親しまれているガーシュウィンのナンバーを軽やかなタッチで披露。ボーナス・トラックでは、ハーシー・ケイがピアノと管弦楽版に編曲したガーシュウィン・ソングブックからの音楽も収録。イギリスの名エンジニア、トニー・フォークナーによる優秀録音にも注目。
マーティン・ゲオルギエフ(1983-):
 交響的三部作第1番/パーカッション協奏曲第3番「ジェネシス」(マリンバと交響楽団のための)(*)

 タチアナ・コレヴァ(マリンバ;*)
 マーティン・ゲオルギエフ指揮ブルガリア国立放送so.
 録音:時期未判明、ブルガリア国立放送スタジオ1、ソフィア。ブルガリア生まれの若き作曲家マーティン・ゲオルギエフの管弦楽作品集。ブルガリア、ソフィアの国立音楽アカデミーとロンドンの王立音楽アカデミーで学び、王立音楽アカデミーでは作曲の博士号を取得、2005年以降はロンドンをベースに、ブルガリアとイギリスの両方の国籍を取得して活動している。パーカッション協奏曲第3番でソロを務めるのは、ブルガリア出身オランダ在住で、音楽祭「アムステルダム・マリンバ・ウィークエンド」の創設者&芸術監督でもあるマリンビスト、タチアナ・コレヴァ。

LAWO CLASSICS (諾) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800) 〔SACDも同一価格〕

 旧譜はこちらから
クラリネット・トリオ〜シューマン、ブルッフ、モーツァルト:クラリネット三重奏曲集
 シューマン:おとぎ話 Op.132 / ブルッフ:8つの小品 Op.83
 モーツァルト:ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498「ケーゲルシュタット・トリオ」

 オスロ・フィルハーモニック・チェンバーグループ
 [ライフ・アルネ・ペーデシェン(Cl) ヘンニンゲ・ランドース(Va) ゴンサロ・モレーノ(P)]
 録音:2017年2月6日-8日、2018年6月6日-7日、ソフィエンベルグ教会、オスロ。オスロpo. のプレイヤーが集まって音楽を楽しむ「オスロ・フィルハーモニック・チェンバーグループ」の新作アルバム。シューマンの「おとぎ話」、ブルッフの「8つの小品」、モーツァルトの「ケーゲルシュタット・トリオ」という、ピアノ、クラリネット、ヴィオラの三重奏のためのスタンダード・レパートリーを演奏している。首席クラリネット奏者のライフ・アルネ・ペーデシェン、ヴェルターヴォ弦楽四重奏団の創設メンバーだった、ヴィオラ・セクションのヘンニンゲ・ランドース。ゴンサロ・モレーノは、マドリッドに生まれ、1990年からノルウェーで活動。オスロ・フィルハーモニックの首席ピアニストを務めている。
J.S.バッハ:ピアノ作品集
 フランス風序曲(パルティータ) BWV.831 /
 変奏をともなうサラバンド ハ長調 BWV.990 /
 イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV.811
ニルス・アンデシュ・
 モッテンセン(P)
 録音:2019年1月14日-16日、ヤール教会、バールム、ノルウェー。フィンマルク県の地域音楽家とフリーランスのアーティストとして活動するノルウェーのピアニスト、ニルス・アンデシュ・モッテンセンのドビュッシー、グリーグ、バルトークを弾いた「戸外にて」(LWC-1032)とプラームスの作品集「陰鬱な真夜中に」(LWC-1084)につづくLAWO Classicsソロ・アルバム第3作。
広げる心と耳に届かない群れ
 デュロ・ジヴコヴィチ:心を護ることについて / ラグンヒル・ベーシュタード: Xtendo
 ヤン・マッティン・スモルダール:(herd) STUDY / ヤン・エーリク・ミカルセン:狩人
 トマス・リームル指揮アンサンブル・エルンスト シリエ・アーケル・ヨンセン(S)
 録音:2017年11月4日-5日、NRK(ノルウェー放送)ラジオ・コンサートホール、オスロ/2017年11月6日-7日、ヤール教会、バールム、ノルウェー。オスロの現代音楽グループ、アンサンブル・エルンストのLAWO Classicsアルバム第2作。オルヤン・マトレ、アーネ・ヌールハイム、サルヴァトーレ・シャリーノの作品を演奏した「…But…」(LWC-1085)に続くアルバムとして企画され、委嘱作とノルウェーの作曲家の書いた世界的にもアピールする作品によるプログラムが組まれた。セルビア生まれ、ストックホルム在住のデュロ・ジヴコヴィチの「心を護ることについて」。ノルウェー国立音楽大学でラッセ・トーレセンの実験的音楽のコースに参加、フランスのスペクトル音楽にも関心を寄せるラグンヒル・ベーシュタードの「xtendo」。パフォーマンス・アーティストやインストレーション・アーティストとのコラボレーションによる創作活動グループ「アンサンブル・ネオン」の創設者のひとり、ヤン・マッティン・スモルダールの「(herd) STUDY」。デンマーク王立音楽アカデミーのハンス・エーブラハムセンとベント・サーアンセンに学び、2011年度武満徹作曲賞のファイナルで演奏された「パーツII」など、豊かなテクスチュアと「北欧の音色」に特徴があるとされる、ヤン・エーリク・ミカルセンの「狩人」。
アイヴィン・グローヴェン:歌曲集
 母の十字架のしるし/病院で、夜/もう一晩病院で/大草原の主婦の子守歌/劇「ジェノアの結婚」〜あわれな雄鹿/
 ロルピンデン/最初のアツバサクラソウの歌/もうひとつのアツバサクラソウの歌/北に向かって/グルファルド/
 ヴェロニカの祈り/わたしのギュルデンラクに/劇「家畜商人」〜彼女はたったの16歳だった/ボルの歌/
 ああ、赤っぽい金髪の娘は/春と恋/だが, ある夕べ/三月の太陽/蝶々/病床で/ありえる混乱/
 劇「ヴェネチアの人たち」のセレナード〜荒れ地/あなたは光り輝かねばならない/川を歩いて渡りたい/夜/
 雪どけの天気/イヌバラ/空はとても高く

 マリアンネ・ベアーテ・シェラン(Ms) ニルス・アンデシュ・モッテンセン(P)
 録音:2018年5月23日-25日、ソフィエンベルグ教会、オスロ。Lawo Classicsの主力アーティストの1人であり、鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンとの定期的な共演でも知られるノルウェーの名メゾ・ソプラノ歌手、マリアンネ・ベアーテ・シェラン(マリアンネ・ベアーテ・シェラン)とピアニスト、モッテンセンの共演によるノルウェー歌曲のシリーズ。アイヴィン・グローヴェンは、ヴェスト=テレマルクのロルダールに生まれ、何世代にも渡り伝えられた民俗音楽に囲まれて育った。幼いころからフィドル演奏を習い、15歳の時には200を超すスロッテルをハリングフェレ(ハルダングェルフィドル)で弾いたといい、自身も作曲を手がけた。その後、オスロに移り、作曲家、民俗音楽の収集家として活動。民俗音楽と芸術音楽の橋渡しをしたことでノルウェー音楽史に名を残している。オスロ900周年を祝う1950年、市庁舎が新しく建設された際、オープニングのために行われた作曲コンペティションに選ばれた序曲「ヤラルリョード」、そのほか、ピアノ協奏曲第1番、交響曲第2番「真夜中の時」といった作品が今も演奏されている。グローヴェンの歌曲の多くは、ヘンリク・ヴェルゲラン、ハンス・E.ヒンク、インゲボルグ・レフリング・ハーゲンの詩と劇をテクストに作曲された。憧れ、苦しみ、やさしい心、激しい感情と抑圧といった詩人の内面を自然に描いた作品として評価されている。

MUSICA FICTA (ベルギー) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
ジョン・ジェンキンズ Vol.3 〜5声のヴィオールのためのコンソート・ミュージック集
 ファンタジア〔第3番 ト短調/第13番 ニ短調/第15番 ニ長調/第6番 ト短調/第8番 ハ短調/第9番 ハ短調/
        第7番 ハ短調/第12番 ニ短調/第1番 ハ短調/第16番 ニ長調/第4番 ニ短調/第14番 ニ短調/
        第5番 ト短調/第10番 ニ短調/第2番 ト短調/第11番 ニ長調/第17番 ハ長調〕

 スピリット・オヴ・ガンボ
  [フレーク・ボルストラップ、リアム・フェンネリー(トレブル・ヴィオール)
   ジェジナ・リードマイアー、イヴァンカ・ネーレマン(テナー・ヴィオール)
   トーマス・バエテ(バス・ヴィオール)]
 録音:2018年5月、9月、バプテスト教会、ハールレム、オランダ。17世紀のイギリスにおいてバードとパーセルの時代を跨いで活躍した作曲家ジョン・ジェンキンズ(1592-1978)。リラ・ヴァイオルのヴィルトゥオーゾとしても高名だったジェンキンズの芸術を紐解くシリーズの第3巻は、「G(ト調)」、「D(ニ調)」、「C(ハ調)」を主音とする17曲のファンタジー集。ジェンキンズのヴィオール音楽の変遷と発展をたどることの出来るプログラムとなっている。スピリット・オヴ・ガンボは、フレーク・ボルストラップとジェジナ・リードマイアーによって結成されたオランダのヴィオール・コンソート。アンサンブルの使用する楽器は全てメンバーであるジェジナ・リードマイアーが製作しており、その演奏はフランスのディアパゾン賞など多くの音楽賞を受賞、ヨーロッパの古楽界において高い評価を受けている。
モンテヴェルディ:女声2声のためのマドリガーレとモテット集
 モンテヴェルディ:西風が帰り/来たれ汝ら渇ける者よ/燃えさかる炎/主をたたえよ/ああ恋人はどこに/
          めでたし女王/私は美しい羊飼いの娘/われは野原の花/やさしい心と恋の炎/汝は美し/
          ああお前は何と愛らしいのか/おお善きイエスよ/聖母マリアよ/めでたし元后
 カプスベルガー:カポーナとカナリオ

  イル・フェスティーノ
  [バルバラ・クーサ(S) ダグマール・サスコヴァー(Ms) アンドレアス・リノス(バス・ヴィオール)
   ロナルド・マルティン・アロンソ(リローネ) マリア・クリスティーナ・クレアリー(ダブルHp)
   パオロ・ザンズ(Cemb) マヌエル・デ・グランジュ(テオルボ)]
 録音:2018年9月16日-19日、サン=マルタン・アミリー教会、フランス。これまでミシェル・ランベールやセバスティアン・ル・カミュ、ステファノ・ランディなど、17世紀のフランスやイタリアにおける知られざる声楽曲の発掘、蘇演を手掛けてきたフランスの声楽&器楽のピリオド・アンサンブル、イル・フェスティーノが、いよいよモンテヴェルディのマドリガーレに到達。今回のイル・フェスティーノのモンテヴェルディのテーマは「女声」。リューティストでリーダーのマヌエル・デ・グランジュを中心とするアンサンブルの調べに乗り、2人のソプラノ、メゾ・ソプラノの歌声が美しく、また儚く響く。レコーディング・プロデューサーは、数々の古楽系レーベルで素晴らしい作品を生み出してきたマヌエル・モヒノ。

NIFC 1CDあたり¥2750(税抜¥2500) 〔含映像商品〕

 Narodowy Instytut Fryderyka Chopina(ポーランド国立ショパン協会)が発行する自主レーベル。
 旧譜はこちらから
ゲルナー〜パデレフスキ
 イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):独創主題による変奏曲とフーガ 変ホ短調 Op.23
 レオポルド・ゴドフスキー(1870-138):ヨハン・シュトラウスの主題による交響的変容第1番「芸術家の生涯」
 パデレフスキ:夜想曲 変ロ長調 Op.16 No.4

 ネルソン・ゲルナー(P|使用楽器:スタインウェイ、 D595375
 録音:2018年4月16日-18日、コンサート・ホール、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター、ルスワビツェ、ポーランド。1990年のジュネーヴ国際音楽コンクールでは1位に輝いた南米アルゼンチンが世界に誇るピアニスト、ネルソン・ゲルナー。ショパン弾きとしても名高く、ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の「ザ・リアル・ショパン・シリーズ」にはソロや協奏的作品(フランス・ブリュッヘンとの共演)、歌曲伴奏で参加。その他、「パデレフスキ&マルトゥッチのピアノ協奏曲集(NIFCCD-044)」や「ノヴァコフスキ&クログルスキの室内楽作品集(NIFCCD-105)」などの録音でポーランド音楽への造詣の深さを魅せ、2018年にはポーランド文化省より文化勲章「グローリア Artis Gold Medal」を授与されている。ショパン以降のポーランドにおける優れたコンポーザー=ピアニストであり、ショパンの楽譜の編纂者、また首相や外務大臣を務めた政治家としても功績を残したポーランドの偉人イグナツィ・ヤン・パデレフスキ。ショパンを始めとする様々な作曲家の作品のトランスクリプションや華麗なパラフレーズを数多く生み出したヴィルトゥオーゾ、レオポルド・ゴドフスキー。ロマンティックなピアノの伝統を代表し、ショパンの音楽遺産の痕跡を残す二人のコンポーザー=ピアニストの音楽を、ゲルナーの優雅で知的なピアノが贈る。

NIMBUS (英) 特記以外 1枚あたり¥2640(税抜¥2400)

 当レーベルは CD-R で製版されています。旧譜はこちらから
NI-5976
buyボタン
(2CD)
ジョージ・ベンジャミン(1960-):歌劇「愛と暴力のレッスン」
 ステファヌ・デグー(王) バーバラ・ハンニガン(イザベル)
 ギュラ・オレント(ガヴェストン/ストレンジャー) ピーター・ホーレ(モルティマー)
 サミュエル・ボーデン(少年) ジェニファー・フランス(証人1/歌手1/女性1)
 クリスティナ・サボー(証人2/歌手2/女性2) アンドリ・ビョルン・ロバートソン(証人3/マッドマン)

 ジョージ・ベンジャミン指揮オランダ放送po.
 録音:2018年6月-7月、オランダ・ナショナル・オペラ、オランダ音楽祭。ニンバス(Nimbus)が長きに渡って情熱を注いでいる現代イギリスのリーディング・コンポーザー、ジョージ・ベンジャミン(1960-)の新作歌劇「愛と暴力のレッスン(Lessons in Love and Violence)」。劇作家マーティン・クリンプのテキストに基づく2幕のオペラで、2018年5月に作曲者自身の指揮とロイヤル・オペラによって初演された作品。このアルバムでは、ロイヤル・オペラと共同委嘱者&共同プロデューサーとなっているオランダ・ナショナル・オペラでの演奏を収録。ステファヌ・デグーやバーバラ・ハンニガンといった豪華キャストにも注目。
NIMBUS "Alliance"
 よりアーティスト側に重点を置いた録音を制作、リリースするシリーズ。
NI-6384
buyボタン
(2CD)
フェルツマン〜シューベルト:ピアノ・ソナタ集 Vol.5
 〔第9番 ロ短調 D.575 /第17番 ニ長調 D.850 /第6番 ホ短調 D.566 /第16番 イ短調 D.845 〕/

 断章 嬰ヘ短調 D.571 (*)
 ウラディミール・フェルツマン(P)
 録音:2013年6月(*)、2015年3月(*以外)、ワイアストン・レイズ、モンマス、 UK 。旧ソ連での活動禁止と事実上の追放、アメリカへの移住という激動を生き抜いてきた孤高のピアニスト、ウラディミール・フェルツマン。全集完結まであとわずかとなったシューベルトのピアノ・ソナタ集第5巻。繊細なタッチから雄弁な表現力を生み出すフェルツマンの儚くも美しいシューベルト。

PAVANE (白) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 既紹介分はこちらから
ワインベルク 1945 〜ワインベルク
 ピアノ三重奏曲 Op.24 /チェロとピアノのためのソナタ第1番 Op.21 /
 ヴァイオリンとピアノのための2つの無言歌(*) /
 ヴァイオリンとピアノのための「モルドヴァの主題による狂詩曲」 Op.47 No.3
 トリオ・クノップフ
  [サディー・フィールズ(Vn) ステファニー・サルミン(P) ロメイン・ダイノー(Vc)]
 録音:2018年12月、2019年1月、スタジオ4、ブリュツセル、ベルギー| (*):世界初録音。トリオ・クノップフは、ベルギー象徴派を代表する画家であるフェルナン・クノップフの名前を冠する2014年に結成された新進気鋭のアンサンブル。モスクワ移住直後の「1945年」をテーマとするワインベルクの作品集は、なんと彼らにとってのデビュー・アルバム!未出版で今回が世界初録音となる「2つ無言歌」の発掘、僅か20分の演奏時間の中でバロックからジャズへと至る音楽史を感じさせる「チェロ・ソナタ第1番など、ワインベルクの音楽に対する熱意、こだわりが迸るプログラム。
ロシアン・シーズンズ
 ルビンシテイン:ロマンス Op.44 No.1 /祈り Op.44 No.3 /メロディ Op.3 No.1 /舟歌 Op.93 No.5
 グリンカ:ノクターン ヘ短調「別れ」/ひばり(バラキレフ編曲) / チャイコフスキー:四季 Op.37a

 ロベルテ・マムー(P)
 録音:2018年9月、ダダ・スタジオ、ブリュッセル、ベルギー。フィールドの夜想曲全集、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集、チマローザのピアノ・ソナタ集など、多くの優れた録音を世に送り出し、ディアパゾン誌では「音の詩人」と称されたロベルテ・マムー。幼少期をアフリカのチュニジアで過ごし、その後、ベルギーへと活躍の場を移したフランスの名ピアニストが選んだ次なるステージは、スラヴの魂が息づく「ロシア」のピアノ作品の数々。ルビンシテイン、グリンカの小品を経て、チャイコフスキーの「四季」でロシアの季節が奏でられて行く。
シューベルト
 ピアノ・ソナタ楽章 嬰ヘ短調 D.571 /3つの小品 D.946 /6つの楽興の時 D.780, Op.94
  パトリシア・モンテーロ(P)
 録音:2016年、ブリュッセル、ベルギー。故郷であるメキシコのUNAMの音楽学部で学んだ後、フランス、ベルギーへと渡り、名匠エドゥアルド・デル・プエヨの下でピアノを学んだベテラン女流ピアニスト、パトリシア・モンテーロ。ベルギー、モンス音楽院のピアノ科の責任者、ブリュッセル王立音楽院の教授を歴任、ベルギーの名教師としてキャリアを積んできた名女流が奏でるシューベルトは、詩情豊か、そしてベテランならではの深みを感じさせる好演奏。

PRIMA CLASSIC (英) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

ジョヴィン・フィアマ〜ロッシーニ:アリア集
 マヌエル・ガルシアのために
  「セビリャの理髪師」〜もう逆らうのをやめろ/「アルジェのイタリア女」〜 Languir per una bella /
  「チェネレントラ」〜 Si, ritrovarla io giuro /「セミラーミデ」〜 Ah dov'e, dov 'e il cimento?
 ジョヴァンニ・ダヴィデのために
  「オテロ」〜 Che ascolto? - Ah, come mai non senti /
  「湖上の美人」〜 Oh fiamma soave /「ゼルミーラ」〜 Terra amica, ove respira /
  「イタリアのトルコ人 〜 Intesi: ah! tutto intesi - Tu seconda il mio disegno」
 アンドレア・ノッツァーリのために
  「イングランドの女王エリザベッタ」〜 Deh! troncate i ceppi suoi - Vendicar sapro l'offesa

 レヴィ・セクガパネ(T) ジャコモ・サグリパンティ指揮ミュンヘン放送o.
 録音:2018年、バイエルン放送スタジオ。オペラと歌曲にフォーカスを当てた新しいインディペンデント・レーベル、Prima Classic(プリマ・クラシック)。ラトヴィアのソプラノ、マリーナ・レベカ(PRIMA001)に続く第2弾では、南アフリカ出身の若きテノール、レヴィ・セクガパネのデビュー・アルバムが登場!2017年にプラシド・ドミンゴが主宰する若手歌手のための権威あるオペラ・コンクール「オペラリア(Operalia)」で第1位を受賞した他、ベルヴェデーレ声楽コンクール、モンセラート・カバリエ国際コンクールでも優勝している期待の新星テノール。2019年のグラインドボーン音楽祭を始め、各国の主要なオペラ・ハウスで「セビリャの理髪師」のアルマビバ伯爵を担当、特に得意としているロッシーニのアリア集で鮮烈なるレコーディング・デビューを果たす。指揮は、2016年の国際オペラ・アワードで「ヤング・コンダクター」部門を受賞したジャコモ・サグリパンティ。BR Klassikとの共同制作。

PRIMA FACIE (英) 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)

 # CD-R 製版品がある模様ですが、国内代理店でも正確に把握していないため、プレス盤を指定してのご注文はお受け出来ません。
古い都市の新しい印象作品集
 ジョン・マッケイブ(1939-2015):弦楽三重奏曲/弦楽四重奏曲第2番
 デイヴィッド・エリス(1933-):
  ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための三重奏曲/弦楽四重奏曲第1番
 カメラータ・アンサンブル
 録音:2000年-2001年、 ASC スタジオ|初出・前出・旧品番: Campion "CAMEO", CAMEO-2027

SIGNUM CLASSICS (英) 〔7月−8月新譜〕 1枚あたり¥2750(税抜¥2500)

 旧譜はこちらから
SIGCD-596
buyボタン
(8CD)
4CD価格
ウィドール:オルガン作品全集
 オルガン交響曲〔第1番 ハ短調 Op.13 No.1 /第2番 ニ長調 Op.13 No.2 /第3番 ホ短調 Op.13 No.3 /
         第4番 ヘ短調 Op.13 No.4 /第5番 ヘ短調 Op.42 No.1 /第6番 ト短調 Op.42 No.2 /
         第7番 イ短調 Op.42 No.3 /第8番 ロ長調 Op.42 No.4 /
         第9番 Op.70「ゴシック」/第10番 Op.73「ローマ風」〕/
 ラテン組曲 Op.86 /3つの新しい小品 Op.87 /バッハの思い出/アメリカ行進曲/四月物語〜第6曲「結婚行進曲」

 ジョセフ・ノーラン(Org)
 録音:2011年5月18日-24日、2013年4月29日-5月1日、2014年5月25日-27日|既出盤のセット化。セント・ジェイムズ宮殿チャペル・ロイヤル(ロンドン)のオルガニストやセント・ジョージ大聖堂(西オーストラリア、パース)のオルガニスト&楽長を務め、2016年4月には誉れ高きフランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ(騎士)」を受勲したイギリス系オーストラリアの名オルガニスト&合唱指揮者、ジョセフ・ノーラン博士が築いた金字塔。フランス・オルガン界の大家シャルル=マリー・ウィドール(1834-1937)のオルガン作品全集がBOXセットになってリリース! 全5巻(CD6枚)に及んだ「オルガン交響曲全集」に、CD2枚分の独奏オルガン作品集をセットにした8枚組。英グラモフォン誌、英BBCミュージック・マガジン、英ミュージック・ウェブ・インターナショナル、豪ライムライト誌、豪オーストラリアン紙等主要メディアで圧倒的な評価を獲得してきた記念碑的録音。かつてサン=サーンスやフォーレ、デュボワがオルガニストを務めた由緒あるパリのマドレーヌ寺院に設置された銘器、1846年に19世紀の名工アリスティッド・カヴァイエ=コルが製作したヒストリカル・オルガンを中心に、リヨン、サン・フランソワ・ド・サル教会のカヴァイエ=コル・オルガン(アメリカ行進曲、結婚行進曲)、トゥールーズ、サン=セルナン聖堂のカヴァイエ=コル・オルガン(オルガン交響曲第10番、その他の独奏作品)を使用している。

SKANI (ラトヴィア) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 ラトヴィア音楽情報センター [LMIC] の一部門として設立、ラトヴィアの音楽を世界へと発信することを目的とするレーベル。
祈り〜ペーテリス・ヴァスクス:オーケストラ伴奏付き合唱作品集
 ソプラノ、合唱と管弦楽のための「母への祈り」/合唱と大管弦楽のための「ラウダーテ・ドミヌム」/
 混声合唱、弦楽オーケストラとオルガンのためのミサ/ラトヴィアの祈り(混声合唱とウィンドオーケストラの版)

 ラウラ・テイヴァーネ(S) マーリス・シルマイス指揮国立合唱団「ラトヴィア」、
 ラトヴィア国立so.、リガ・プロフェッショナル・シンフォニックバンド
 録音:2018年9月10日-13日、大ギルド・コンサートホール、リガ、ラトヴィア。イマンツ・ジードニスの詩に作曲した「女性へのカンタータ」を改題した1978年の「母への祈り」から近作の「ラウダーテ・ドミヌム」(主を賛美せよ)と「ラトヴィアの祈り」まで、ヴァスクスが40年間に書いたシンフォニックな声楽作品を4曲収録している。コペンハーゲン、リガ、ヘルシンキで初演され3つのバージョン(2000, 2001, 2005)のある「ミサ」(「キリエ」「グローリア」「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」「アニュス・デイ」)は、合唱と弦楽オーケストラにオルガンの加わる2005年の版による演奏。「ラトヴィアの祈り」は、初めて録音される作品。作曲家のヴィルニス・シュミードベルグスがこのアルバムのために編曲した「混声合唱とウィンドオーケストラの版」で演奏される。
地上のわずか上〜インドラ・リーシェ:室内楽作品集
 サクソフォンとアコーディオンのための「春の3つのエピソード」/
 ヴァイオリン、ピアノとエレクトロニクスのための「風のノクターン」/
 フルートとピアノのための「地上のわずか上」/アコーディオンのための「沼地の亡霊」/
 チェロとピアノのための「戸口の向こう側で」/フルート、打楽器と8人の女声のための「目覚め」/
 8人の女声、フルート、チェロとピアノのための「まったくのたわ言」

 ロマーンス・マヌイロフス(Sax) セルゲイス・フェドレンコ(アコーディオン)
 クリスティーネ・ミケーラ・プリュン(Vn) インドラ・リーシェ(P)
 ウェイド・マトソン(エレクトロニクス) アネテ・トチャ(Fl)
 エーリクス・クリシュフェルズ(Vc) ミクス・ヴィルソンス(Fl)
 エドガールス・サクソンス(Perc) アンディス・クルチニエクス(Fl)
 イヴァルス・ベズプロズヴァノフス(Vc) アイヤ・ズィンギーテ(P)
 インドラ・リーシェは、ヤーゼプス・ヴィートリス・ラトヴィア音楽アカデミーを卒業後、1993年、デンマーク文化省の奨学金を得てコペンハーゲンに渡り、ニルス・ロシング=スコウに作曲、イーヴァ・フロウンベアにエレクトロ=アコースティックの作曲を学んだ。作曲、編曲、アコーディオン奏者マリー・ヴァルメ(「Mater mea(わが母)」(Danacord DACOCD-532)の歌曲集「帰郷」)をはじめとする音楽家との交流を経験。2002年に帰国してからは、歌曲、合唱曲、室内楽曲、エレクトロニクス作品を中心に作曲活動を続けている。リーシェは目に見えない「魂の寺院」や「森の娘」といった感覚を愛するといい、無限の想像力を働かせながら素材を統合していく彼女の音楽の組み立て方は、小さなブロックを使って想像もできないものを作るデンマークの「LEGO」にも例えられている。初録音の曲を集めた室内楽作品集。

STERLING (スウェーデン) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 多くがCD-R製版となります。また、プレス盤を指定したご注文はお受け出来ません。御了承下さい。既案内分はこちらから
スウェーデンのロマンティック・オペラ Vol.8 〜
  ペール・アウグスト・オーランデル
(1824-1886):歌劇「ブレンダ」
 カーリン・インゲベック(S;ベリンダ) マッティアス・エルメダール(T;ハラルド)
 ラーシュ=エーリク・ユーンソン(T;ユーハン) スティーグ・テュスクリンド(B;枢機卿)
 イェスペル・トーブ(Br;国王スヴェルケル) フレードリク・セッテシュトロム(Br;ニルス・ドッタ)
 ラグナル・ブーリーン(T;騎士カール) ミケール・アクセルソン(Br;スヴェン・グラーテ)
 ラグナル・ブーデーン(B;司教) ミケール・バットシュ指揮スウェーデン放送so. & cho.
 録音:1997年、ベールヴァルドホール、ストックホルム|原語(スウェーデン語)と英語の全リブレット付き。ペール・アウグスト・オーランデル Per August Olander は、1824年、リンショーピングのオルガン奏者の子に生まれた。1844年、ウプサラ大学に進み、下宿先だった大聖堂オルガン奏者のユーハン・エーリク・ヌードブルムに支えられ、音楽に励む学生生活を送った。卒業後、ストックホルムに移り、税関に勤務しながら、作曲家、ヴァイオリン奏者、著述家、音楽批評家として活動。弦楽六重奏曲 ニ長調、歌曲、「ダビデの詩編121番」「荘厳ミサ曲」などの宗教的声楽曲、オペレッタ「Master Placide och hans elev(プラシーデ親方と見習い)」「交響曲 変ホ長調」(Sterling CDS-1005-2)といった作品を発表した。1864年に王立音楽アカデミーの会員に選出、1886年にストックホルムで没した。「ブレンダ」は、オーランデルの唯一のオペラ。12世紀、スウェーデン南部スモーランド地方を舞台に、国王スヴェルケルの子ユーハンがデンマークの貴族の娘を連れ去ったことから起きたスウェーデンとデンマークの戦争でヴェールンドの少女軍団を率いたブレンダを主役にしたルードヴィグ・ユーセフソン Ludvig Josephson (1832-1899)とエルンスト・ヴァルマルク Ernst Wallmark (1834-1910)の劇に基づく作品。オーランデルは原作の5幕を4幕に改変。19世紀のロマンティックな空気を反映した「マイアベーア風の大がかりな作品」とみなされる作品に仕上げた。1876年4月25日、ストックホルムの大劇場(現、王立スウェーデン歌劇場)で初演。オスカル二世のコンテストで賞を獲得しながら、大きな成功を収めることはなかったと言われる。アンデシュ・ヴィークルンドAnders Wiklund (1947-)校訂版による演奏の録音。
CDA-1834-2
buyボタン
[CD-R]
すべての丘と谷が〜スウェーデンの歌、バラード集
 スウェーデン民謡:すべての丘と谷が / 民謡:エリーンにかなり恋してる
 北欧民謡(ラッセ・ルシドール(1638-1674)作詞/
       トマス・キンゴ(1634-1703)曲):嘆いたりすれば、わたしは愚か者だ
 グルック(1714-1787):男の子たち / スウェーデン民謡:乾いた春を嘆く歌
 グスタフ・デューベン(父)(1628頃-1690):ルストヴィーンは感じるままにガヴォットを踊る
 スウェーデン・バラード(1825年の三文草紙):火のように / 伝承の踊りゲーム歌:わたしは東を向き
 カール・ユーナス・ルーヴェ・アルムクヴィスト(1793-1866):君はひとりで歩いてはいない
 カール・ゴットフリード・レインホルド・リトマルク(1842-1899):素晴らしいこと
 グンナル・ヴェンネルベリ(1817-1901):寝てはいけない
 ニルス・B.セーデシュトレム(1894-1956):エデンは西へ / エヴェルト・トーブ(1890-1976):海の星
 ルーベン・ニルソン(1893-1971):これぞ海の男の歌
 ビリエル・シェーベリ(1885-1929):フリーダの窓に映る春の夜/春の掃除をするフリーダ
 ヤルマル・カッセルマン(1891-1967):鳥を狩る / エヴェルト・トーブ:海鷲ワルツ/ニースのタンゴ
 アンデシュ・ベリエ(1920-1982):では道で待っていよう
 ウッレ・アドルフソン(1934-2004):望みどおりの人を手に入れた
 ポヴェル・ラメル(1922-2007):素晴らしいことは束の間
 グンナル・ド・フルメリ(1908-1987):もっとも美しい時は黄昏

 トシュテン・モッスベリ(T)
 スティーナ・ヘルベリ・アイバック(Hp) ユーナス・イーサクソン(G)
 録音:2018年5月14日-19日、グリスリンゲ・ゴード、インガロー島、スウェーデン|原語(スウェーデン語)と英語による全歌詞掲載。スウェーデンのテノール、トシュテン・モッスベリTorsten Mossbergのソング・コレクション。「セーデルルンド歌曲集」(CDA-1657-2)、「スウェーデン・ロマンティック歌曲集」(CDA-1682-2)、「セシリアに-スウェーデンの愛の歌」(CDA-1818-2)につづく「すべての丘と谷が」では、中世から現代までのスウェーデンの歌、民謡、三文草紙の歌、バラードが歌われる。スウェーデンのポリフォニー音楽の先駆者といわれるグスタフ・デューベン(父)(c.1628-1690)の「ルストヴィーンは感じるままにガヴォットを踊る」。作家アルムクヴィストの「君はひとりで歩いてはいない」。詩人グンナル・ヴェンネルベリの「寝てはいけない」。カールフェルトの詩にニルス・B.セーデシュトレムが作曲した「エデンは西へ」。「バラードの友協会」の創設会員でもあった医師ヤルマル・カッセルマンの「鳥を狩る」。シンガーソングライター、エヴェルト・トーブは、「海の星」など3曲。そして、チェロ協奏曲や「田園組曲」で知られるグンナル・ド・フルメリの「もっとも美しい時は黄昏」。スウェーデンの人たちの親しんできた歌をモッスベリは、ハープとギターとともに、素朴な語り口で歌っていく。ゆったりとした時の流れるアルバム。

ALTUS 特記以外 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜はこちらから
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 大野和士指揮
バルセロナso.
 録音:2018年9月28日-30日、ラウディトリ、バルセロナ、ライヴ。 『★大野和士が2015年から音楽監督を務めているバルセロナ響とのライヴです。音質も素晴らしく、このコンビの相性の良さ、ポテンシャルの高さを十二分に伝える内容となっています。オーケストラの技術もたいへん高いのですが、技巧を見せる演奏とは一線を画した、柔らかな音色と深い呼吸を駆使した印象的な演奏。冒頭のトランペットからして美しい歌になっているのに驚かされ、緩やかに大きな弧を描くアーチ状のフレーズ感に魅せられます。とはいえ濃厚な歌い込みではなくしっかりとコントロールされており、透明で明晰。楽章ごとのバランスも素晴らしくアダージェットは格別の美しさ。鮮明に描かれたフィナーレの狂騒も心地よく、見事な完成度です。』『★大野の演奏では、荒れ狂う第2楽章で、思いのほか抒情性ややさしさが感じ取れる。意外な驚きがある。荒々しく演奏するようにとわざわざ指示された音楽の中に、大野はその反対の要素、たとえば歌謡性を見つけ出す。いや、ここだけではない。第1楽章にもたおやかな表情が見て取れる。ゆっくりした音楽は、楽章として区切られているのではなく、途中に挟み込まれていて、心理的なフラッシュバックのように回帰する。意識や感覚や歴史の多層性が示されているかのようだ。(許光俊氏による解説より)』
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 Op.93 大野和士指揮
バルセロナso.
 録音:2018年12月14日-16日、ラウディトリ、バルセロナ、ライヴ。 『★』『このショスタコーヴィチは深刻ではなく明るく透明な音色を持っていますが、生き生きとした皮肉、健康的でありながら常に裏の裏を読んでいく手際の良さがあります。許光俊氏の解説にあるようにオペラの世界を思わせる、演出を作り込んだ舞台作品のような演奏。他から浮いてしまいがちな第2楽章も全体のバランスを考えて奏でられており、構築感が素晴らしいです。オーケストラの技量の高さにも感服、フィナーレのにぎにぎしさは眩しいほどに鮮烈です。』『★フィナーレでは、木管が交互にソロを受け持つ冴え冴えとしたアンダンテの序奏のあとで、急速なアレグロ部分が続く。大野は、ショスタコーヴィチのオペラにも通じているがゆえに、この交響曲を演奏してもオペラさながらに生き生きした表情を得る。ことに最後の行進曲調の部分は、ヒンデミットにも通じる可笑しさがある。この楽章におけるあえて軽薄にふるまうコミカルな感じ、皮肉、グロテスク、そういったものは、ショスタコーヴィチが「ムツェンスクのマクベス夫人」や「鼻」といったオペラですでに十分にはっきりと示したことでもある。(許光俊氏による解説より)』

ATMA (カナダ) 1CDあたり¥2750(税抜¥2500)

 #代理店担当者がフランス語名等を把握していない場合があるようですので、その旨御了承下さい。 旧譜はこちらから
ジャン・ド・サント=コロンブ(1640?-1700?):2台のヴィオールのためのコンセール集より
 〔第2番 Le Change /第36番 L'attentif /第52番 L'estourdy /第3番 Le Tendre /
  第41番 Le Retour /第53番 Les Roulades /第10番 Les Couplets /第44番 Tombeau Les Regrets /
  第59番 Le Precipite /第27番 (La) Bourrasque /第48番 Le Rapotte /第62番 La Boutade 〕

 レ・ヴォワ・ユメーヌ[スージー・ナッパー、マーガレット・リトル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)]
 録音:2003年-2004年|全曲録音(計CD8枚)からの抜粋。マラン・マレの師として知られるものの謎が多く、生没年や生涯も明らかにされていない作曲家サント=コロンブ。67曲からなる「2台のヴィオールのためのコンセール集」はその代表作であり、典雅で幽玄なガンバの旋律が絡み合う名品。レ・ヴォア・ユメーヌは2枚組×4タイトルからなる貴重な全曲録音を果しており、その録音から抜粋して1枚にまとめたのがこのアルバム。これだけでも十分にサント=コロンブの魅力が味わえ、かいつまんでいくつか聴いてみたいという方にはぴったりの内容と言える。

CANARY CLASSICS 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)

 ヴァイオリニストのギル・シャハムが設立した自身のレーベル。旧譜はこちらから
アヴネル・ドルマン(1975-):
 ソプラノ、バリトン、混声合唱と打楽器のための「ゲティスバーグからの手紙」(*) /
 ピアノのための3つの間奏曲「アフター・ブラームス」(#) /
 ヴァイオリン・ソナタ第3番「ニグン」(+)
  アマンダ・ハイム(S;*) リー・ポウリス(Br;*) ロバート・ナッター指揮(*)
  トレモノ・パーカッション・アンサンブル(*)、ゲティスバーグ大学cho.(*)
  オルリ・シャハム(P;#/+) ギル・シャハム(Vn;+)
 録音:2015年12月4日(*)、2014年12月21日(#)、2011年4月13日(+)、アメリカ|(*):世界初録音。世界的ヴァイオリニスト、ギル・シャハムが2004年に立ち上げた自主レーベルCanary Classics 。膨大なレパートリーを誇るシャハムだが、彼のルーツであるイスラエルの作品も積極的にとりあげている。当アルバムはイスラエル、テル・アヴィヴ出身の期待の作曲家、アヴネル(アヴナー)・ドルマンの作品3篇を収録した。ドルマンはテル・アヴィヴ大学で作曲、音楽学に加えて物理学を専攻し、修士号を取得した逸材。その後、作曲家としての研鑚を積むためジュリアード音楽院にてジョン・コリリアーノに師事した。25歳、2000年の時には作曲家としてイスラエル総理大臣賞を受賞。これは作曲家としては最年少での受賞だった。現在、ギル・シャハムをはじめ様々なオーケストラからの委嘱も多い、注目の作曲家として活躍している。南北戦争において事実表の決戦となったゲティスバーグの戦い(1863年7月1日-3日)の150年を記念し、2013年にゲティスバーグ大学の委嘱で作曲された「ゲティスバーグからの手紙」は、この戦いで致命傷を負いその数日を亡くなった第97ニューヨーク歩兵の手紙をもとに作曲されたソプラノ、バリトン、大合唱と打楽器のための作品。その初演はアメリカ中のラジオ局で放送された。まるでオーケストラを思わせる大合唱とソプラノとバリトンの独唱との掛け合いにより悲痛な叫びを表現したドルマンの意欲作。他2篇は既発タイトルにも収録されている作品。「アフター・ブラームス」はオルリ・シャハムのソロ・プロジェクト「ブラームス:インパイアド」(CC15)で録音された作品で、いわばブラームスの語法を用いドルマンの個性で書かれたピアノ独奏のための3つの間奏曲。また、シャハム兄妹の委嘱作品、ヴァイオリン・ソナタ第3番「ニグン」は2011年に初演されており、「ヘブライのメロディ」(CC-10)にも収録されている。4楽章構成の当作品は終始独特な世界に引き込まれ、微分音、重音でグリッサンド、フラジョレット奏法により神秘的な世界へと誘う。シャハムでしか表現することのできない緊張感と唯一無二の歌い回し、そして美音を堪能することができる作品。

CAvi−MUSIC (独) 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)

 従来、品番ハイフンの後の3桁目はすべて「3」 (-533XXX) でしたが、満杯になったようで「1」 (-531XXX) 、「2」 (-532XXX)、「4」 (-534XXX)、「5」 (-535XXX) のものが出はじめました。ご注意下さい。旧譜はこちらから
Pictures & Songs
 ムソルグスキー:展覧会の絵 / ガーシュウィン:3つの前奏曲
 アール・ワイルド:ガーシュウィンの歌曲による7つの超絶技巧練習曲集より
  〔第3曲 The Man I Love /第4曲 Embraceable You /第7曲 Fascinatin' Rhythm 〕/

          ラフマニノフの歌曲からのピアノ編曲
  〔夜の静けさ Op.4 No.3 /夢 Op.38 No.5 /小さな島 Op.14 No.2 /
   春の水 Op.14 No.11 /此処は素晴らしい場所 Op.21 No.7 〕

 ベンジャミン・モーザー(P)
 録音:2018年1月、イエス・キリスト教会、ダーレム、ベルリン。1981年にミュンヘンの音楽一家に生まれたベンジャミン・モーザーは、2003年アルトゥール・シュナーベル・コンクール第1位、2007年チャイコフスキー国際コンクール5位入賞および聴衆賞など華々しい経歴を持つ若き名手。ベートーヴェンとシューベルトの最後のソナタを収録したアルバム(4260085-533190)に続く2枚目のアルバムが登場。大曲「展覧会の絵」やアール・ワイルドが編曲した歌曲などを収録しており興味深い内容となっている。ラフマニノフの歌曲の編曲版はめっぽう美しい逸品。
J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲 BWV.988 ステパン・シモニアン(P)
 録音:2017年5月、 NDR ロルフ・リーバーマン・スタジオ。1981年生まれでモスクワのチャイコフスキー音楽院で学び、非常に優れたバッハ弾きとして名を知られているステパン・シモニアン。バッハの最高傑作のひとつ、ゴルトベルクの録音が登場。清楚でくっきりとした響きをベースとした正攻法の演奏ながら、モダーン・ピアノならではの力強いタッチや生き生きとしたアクセントが利いており、安心して楽しみつつ、変奏曲それぞれの新たな魅力も発見できる快演となっている。

CHALLENGE CLASSICS (蘭) 特記以外
 価格帯記載無し:1枚あたり¥3080(税抜¥2800)
 価格帯C[SACD/DVD/高価格帯]:1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

  旧譜はこちらから
Willst du dein Herz mir schenken 〜
  コープマン生誕75周年&アムステルダム・バロックo.創立40周年アニヴァーサリー

 ブクステフーデ:私は蘇りである BuxWV.44[CC-72253]
 J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 より[CC-72232]
  [クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.]
 ヘンデル:カンタータ「愛の戦から逃れよ」HWV.102a[CC-72265]
  [クラウス・メルテンス(B) ヴェルナー・マツケ(Vc) トン・コープマン(Cemb)]
 J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080 〜コントラプンクトゥス9
 モーツァルト:フーガ ハ短調 K.426
  [トン・コープマン、ティニ・マト(Cemb)]
 J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳 より
   〔ジョヴァンニーニのアリア「汝の心を我に捧げなば」 BWV.518 /
    シュテルツェル:「あなたがそばにいるなら」 BWV.508 〕/
         シェメッリ歌曲集 より
   〔汝に、ヤハウェよ、われ向かいて歌わん BWV.452 /すべての善きものの泉 BWV.445 〕
  [クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン(Org/Cemb)]
 ハイドン/コープマン編曲:My love she's but a lassie yet Hob.XXXIa: 194 /
  Argyle is my name -Bannock o'barley meal Hob.XXXIa: 171 / Killicrankie Hob.XXXIa: 169
  [クラウス・メルテンス(B) ティニ・マト(Fp) トン・コープマン(Cemb)]
 C. P. E. バッハ:“Freude, du Lust der Gotter und Menschen " Wq.202a
 モーツァルト:すみれ K.476 /夕べの想い K.523 / ハイドン:「精霊の歌」 Hob.XXVLA; 41
 ハイドン/コープマン編曲:My love she's but a lassie yet Hob.XXXIa: 194 /
  Argyle is my name -Bannock o'barley meal Hob.XXXIa: 171 / Killicrankie Hob.XXXIa: 169
 シューベルト:冬の旅 D.911 〜第4曲「氷結」[CC-72152]/ミューズの子 D.764[CC-72559]
  [クラウス・メルテンス(B) ティニ・マト(Fp)]
 録音:2019年2月(既出音源を除く)|曲名末尾に旧品番の記載が無いものは、おそらく初出音源。2019年はトン・コープマン生誕75周年。手兵のアムステルダム・バロックo. が創立40周年、コープマン夫人のティニ・マトー生誕70周年。コープマンが録音したバッハのカンタータ全集に参加しているバス歌手、クラウス・メルテンスも生誕70周年。ちなみにメルテンスは2019年、ライプツィヒ市からバッハ・メダルを贈られた。3人の偉大な音楽家が奏でる2019年録音に、以前の録音から最も優れたものを選んで組み合わせたアルバム。コープマンが歌・フォルテピアノ・チェンバロのためにアレンジしたハイドンのスコットランド歌曲集なんてものも収録されている。お互いの信頼関係に裏打ちされた、素朴にして親密な味わいが光るあたたかな名演集となっている。
CC-72774
buyボタン
(3CD)
カヴァッリ:歌劇「イペルメストラ」
 エレーナ・モンティ(S;イペルメストラ) エマヌエラ・ガッリ(Ms;リンチェオ)
 ガエル・ル・ロワ(S;エリザ) マーセル・ビークマン(T;ベレニーチェ)
 セルジオ・フォレスティ(B;ダナオ) マーク・タッカー(T;アルバンテ)
 マイク・フェントロス指揮ラ・スフェラ・アルモニオーサ
 録音:2006年8月24日、ユトレヒト、ライヴ|世界初録音| (C) (P) 2019 。2006年にユトレヒトで行われた上演のライヴ録音。未知の作品をまるで今生まれたかのように生き生きと演奏するグループ「ラ・スフェラ・アルモニオーサ」が放つ、貴重な注目盤。リーダーのマイク・フェントロスはもともとリュート、ギター奏者であり、佐藤豊彦、ナイジェル・ノース、ホセ・ミゲル・モレーノに学んだ古楽界の逸材。古楽の粋を知り尽くした絶妙な呼吸で奏でられるカヴァッリの大作オペラ、ぜひお試し頂きたい。

COVIELLO (独) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜はこちらから
COV-91910
buyボタン
(2CD)
ラヴェル:ピアノ作品全集
 水の戯れ/ソナチネ/亡き王女のためのパヴァーヌ/プレリュード/鏡/
 ハイドンの名によるメヌエット/夜のガスパール/クープランの墓/ラ・ヴァルス/
 シャブリエ風に/ボロディン風に/古風なメヌエット/メヌエット(1904) /高雅で感傷的なワルツ

 アルフォンソ・ゴメス(P|使用楽器:スタインウェイ D )
 録音:2016年6月28日-30日、2018年7月28日-29日、アンサンブルハウス、フライブルク。アルフォンソ・ゴメスは現代作品を得意とし多く取り上げているスペインのピアニスト。明晰な読みとメカニックな巧さを武器に、現代的な研ぎ澄まされた音色感覚でカッチリと奏でられるラヴェル。とは言え瑞々しさを失うことなく、かと言って甘くなりすぎず、という見事なバランスでいきいきと全曲に対峙。ラヴェルが自らの音楽の精粋を封じ込めるべく開発したピアノ書法を丁寧に解きほぐし、その音楽の素晴らしさを明らかにしてくれる。スタインウェイの響きも美しく録音も上質で、大変高い完成度のアルバムになっている。

CYBELE (独) 特記以外
 価格帯B[SACD]:1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜はこちらから
CYBELE-KIG012S
buyボタン
(4 HYBRID_SACD)
2枚価格
価格帯:B
ヴォルフガング・リームとオルガン
 [Disc 1-3] リーム:オルガン作品全集[マルティン・シュメーディング(Org)]
       リームによるオルガン即興(1970)
 [Disc 4](ドイツ語の会話)
  ミリャム・ヴィーズマンとヴォルフガング・リームの対話(2018) /
  ミリャム・ヴィーズマンとマルティン・シュメーディングの対話(2018)
  高音質レーベルCYBELE RECORDSからリームのオルガン作品全集が登場。SACDハイブリッドで、SACD 層ではバイノーラル録音、サラウンド録音が楽しめる。ヴォルフガング・リームは1952年生まれのドイツの作曲家で、現在なお第一線で活躍し続けている大御所。CD3枚分ものオルガン作品を書いており、すべてを収録したディスクは今までに無かった。今回の全集のうち、3分の2の作品は初録音だということ。

エストニア・レコード・プロダクション 特記以外 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 エストニア・レコード・プロダクション [ESTONIAN RECORD PRODUCTION] は、エストニアの作曲家ペーテル・ヴェヒと音楽プロデューサーであるティーナ・ヨキネンが創設したエストニアを代表する独立系レーベル。
 ご案内済旧譜はこちらから
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482
R.シュトラウス:町人貴族 Op.60
カレ・ランダル(P)
ネーメ・ヤルヴィ指揮
エストニア国立so.
 録音:2015年-2018年、エストニア・コンサートホール、ライヴ。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
ブラームス/シェーンベルク編曲:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25
(アンコール)ペーテル・ヴァヒ:母へ
 カレ・ランダル(P) ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立so.
 録音:2015年-2018年/エストニア・コンサートホール、ライヴ。共にエストニア出身の巨匠、ネーメ・ヤルヴィとカレ・ランダル。ふたりは世界で活躍する傍ら故郷での演奏活動にも大きな力を注いでおり、祖国の人々から熱く迎えられている。その熱気を感じるライヴ録音シリーズからモーツァルトの協奏曲が登場。大らかでふくよかなオーケストラの響きが温かみを持って流れていくことでモーツァルトの良さを最大限引き出しており、木管の美しい歌も印象的。ランダルのピアノは指揮者のテンポ感にしっかり合った落ち着いたものでじっくりと音楽を味わえる。またネーメが得意とするR.シュトラウスでは音楽が生き生きと動き出し、ライヴの喜びをいっぱいに聴かせる。シェーンベルク編のブラームスでは大管弦楽の色彩豊かな魅力が炸裂。エストニア国立響の巧さも素晴らしい。アンコールで取り上げられているヴァヒはエストニアの現代作曲家。民謡風の和声をベースに気だるいグリッサンドを用いながらうねっていく面白い作品。
フランスのクラリネット作品集
 サン=サーンス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調 Op.167
 ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲 変ロ長調
 プーランク:クラリネットとピアノのためのソナタ 変ロ長調
 ピエール・サンカン:クラリネットとピアノのためのソナティナ
  セルヴァドーレ・レーニ(Cl) トゥーリ・レーニ(P)
 録音:2017年。サン=サーンスとプーランクは、共に晩年に木管楽器のソナタを残したことで知られている。フランスのクラリネット作品を集めたこのアルバムで、エスプリの効いた音楽の愉悦をお楽しみ頂きたい。セルヴァドーレ・レーニはエストニアのクラリネット奏者。1997年から2005年までは京都市so. の首席奏者を務めていた。

HMF (仏) 価格帯記載無し:1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
J.S.バッハ:ヴィオラ(・ダ・ガンバ)とチェンバロのためのソナタ集
 ソナタ〔ト短調 BWV.1029 /ニ長調 BWV.1028 /ト長調 BWV.1027 〕/
 カンタータ第5番「われはいずこにか逃れゆくべき」〜第3曲テノールのアリア「豊かに溢れ、流れ出して下さい」

  アントワン・タメスティ(Va|使用楽器:ストラディヴァリウス「マーラー」、1672年製|
    使用弓: Arthur Dubroca 、2010年製バロック・ボウ

  鈴木優人(Cemb|使用楽器:ヴィレム・クレスベルゲン制作〔モデル:ヨアンネス・クシェ〕
 録音:2018年12月2日-5日、テルデックス・スタジオ・ベルリン。タメスティと鈴木優人による注目の1枚。ヴィオラのタメスティは、世界トップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰、日本でもその名は広くしられるところ。鈴木優人はバッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者としての活動のほか、器楽奏者・作曲者としても活躍、そして調布音楽祭ののエグゼクティブ・プロデューサーを務めるなど、その才能に世界が注目する存在。タメスティと鈴木優人は日本でも既に共演を果たしている。世代も近く、ともに音楽祭のプロデュースも手がけるなど共通する部分も多く、二人は盟友ともいえる関係。そんな二人による満を持してのバッハの登場、注目。ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタは、ヴィオラ・ダ・ガンバのパートと、チェンバロの右手と左手の3声の繊細な絡み合いが大きな魅力。チェンバロもソロ・パートもヴィルトゥオーゾ的要素も強い、魅力的作品がそろう。二人はレコーディングにあたり、バッハのカンタータの楽曲でそれぞれの楽章に通じるものを探りそのテキストを検討、音符ひとつひとつの裏まで読み込んで準備をすすめた。タメスティの奏でる美しく、ヴィオラや弦楽器という概念を越えた普遍的美を備えた音色はここでも炸裂。鈴木の奏でるチェンバロも実に雄弁で、望みうる最高のバッハの登場といえるだろう。カップリングは1724年、ライプツィヒ時代に成立したカンタータ BWV.5より第3曲のアリア。このテノール・アリアには美しくも技巧的な、溢れるばかりの神の恵みを注ぐかのような流麗な器楽ソロのオブリガートが書かれている。このソロには楽器の指定はない。アルト記号で書かれているため、ヴィオラ等で演奏されることも多いが、実際のところヴァイオリンでも演奏可能な音域。ここでは鈴木が声楽パートを含め演奏、タメスティはオブリガート・パートを演奏。溢れる神の恵みを表現したソロ・パートによってまさに救われるような、素晴らしい演奏となっている。

KORAMANT RECORDS (スイス)  1枚あたり¥3960(税抜¥3600)

ヨハン・ヨゼフ・レスラー(1771-1812):
 ピアノ協奏曲 変ホ長調/交響曲 ハ長調
アレナ・ヘニゴワ(Fp)
イジー・スィハ指揮
アイゼンベルクo.
 録音:2018年|ピリオド楽器使用|世界初録音。ボヘミアの作曲家ヨハン・ヨゼフ・レスラーの近年発見された協奏曲と交響曲を収録。レスラーは19世紀までは名の知られた作曲家だったが、20世紀以降忘れられていた存在だった。2曲とも世界初録音。オーケストラの扱いがなかなか面白く、木管楽器が活躍しコミカルな楽想もありとても楽しめる。ピアノもモーツァルトとベートーヴェンの中間でユーモアと技巧を織り交ぜ駆け抜けるような爽快さが心地よい。交響曲は若干小規模なものの壮大な序奏が付いた4楽章構成。小さな動機で始まるフィナーレは対位法的展開がチラリと顔をのぞかせ、モーツァルトの「ジュピター」を思わせる。味わい深い旋律が印象的な2曲、ぜひお試し頂きたい。

LIMEN (伊) 特記以外 1枚あたり¥2750(税抜¥2500)

CDVD123-C123
buyボタン
(2CD+1DVD)
2枚価格
限定盤
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための
 ソナタ&パルティータ BWV.1001-1006
(全曲)
チハト・アスキン(Vn)
 録音:2018年、リメン・スタジオ| DVD内容・仕様:演奏・ NTSC 、16:9 。チハト・アスキンは1968年イスタンブール生まれのイスラム教徒で、幼いころから作曲もこなしているヴァイオリニスト。バッハの無伴奏はヴァイオリンの歴史におけるマイルストーンである、と語るチハト・アスキン。モダーン・ヴァイオリンを用い、全曲をじっくりと練り上げ真摯に演奏している。限定生産、シリアルナンバー付き。演奏を収めたDVD 付き。
CPLT133-C133
buyボタン
(1CD)
1.5CD価格
限定盤
ボナリアからブエノス・アイレスへ [Da Bonaria a Buenos Aires]
 カサド:愛の言葉 / グラナドス:「ゴィエスカス」〜間奏曲/スペイン舞曲第5番
 エンニオ・ポッリーノ: I canti della schiavitu - Il sogno dello schiavo
 ジュゼッペ・ラケル: No potho reposare / ピアソラ:エスクアーロ/オブリビオン
 ホセ・ブラガート: Graciela Y Buenos Aires / Tango para cello y piano
 マルケス:ダンソン / ペドロ・イトゥラルデ: Pequena Czarda

 デュオ・ペルフェット[ローベルト・ヴィト(Vc) クロリンダ・ペルフェット(P)]
 録音:2016年。チェロのロベルト・ヴィトは1971年ドレスデン生まれで1986年にライプツィヒのJ.S.バッハ・コンクールで優勝。過去にシュターツカペレ・ドレスデンに所属しジェイムズ・レヴァイン、ベルナルド・ハイティンク、ジュゼッペ・シノーポリらの指揮で演奏したこともある。シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されている。
CPLT099-C099
buyボタン
(1CD)
1.5CD価格
限定盤
ふたりでリード楽器を
 ガーシュウィン:「パリのアメリカ人」〜ブルース / ベーラ・コヴァーチ: Sholem-alekhem, rov Feidman!
 マルケス:ダンソン第2番 / L. Kolodziejski: Anthill / N. Ortolano: ロマンツァ
 A. Nebl: タンゴ〔第1番/第2番〕 / E. Blatti: 前奏曲と舞曲 / A. Biancamano: Al di la del mare

 フランチェスコ・ジャルディーノ(Cl) ジュゼッペ・シリアーノ(アコーディオン)
 録音:2018年、リメン・スタジオ。クラリネットとアコーディオンによる珍しいアルバム。自由度の高いアレンジでラテンのノリを巧みに表現しており、演奏技術もなかなかの物。限定生産、シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されている。
CPLT091-C091
buyボタン
(2CD)
限定盤
バイアーノ〜J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)
 エンリコ・バイアーノ
  (Fp; Nos.1, 4, 9, 12, 18-19, 24 | Cemb; Nos.2-3, 5, 7-8, 10, 13, 15-17, 20-22 + No.1 (Bonus) |
   クラヴィコード; Nos.6, 11, 14, 23 + No.18 (Bonus) )
 録音:2017年|代理店の使用楽器表記がおかしく、当店で修正済。1960年ナポリ生まれ、Symphoniaレーベルへの録音などで古楽好きなら知っているイタリアの名鍵盤奏者バイアーノがLIMENレーベルに登場!曲はバッハの平均律1巻、しかもチェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコードを使い分けての録音。絶妙のリズムの崩しがまばゆい色彩変化を生み、各楽器の音色の違いも鮮烈。これは聴き逃せない。シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されている。
CPLT039-C039
buyボタン
(1CD)
1.5CD価格
限定盤
Percorsi nel recital / Visioni oltre il repertorio Vol. 5 - La linea d'ombra
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22
 ルートヴィヒ・シュンケ(1810-1834):アンダンテ ヘ短調「郷愁」
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第4番 イ短調 Op.164, D.537
 ルイジ・フェルナンド・カサモラータ(1807-1881):3つのロマンス
 リスト:バッハのカンタータ「泣き、歎き、憂い、怯え」の主題による変奏曲
  グレゴリオ・ナルディ(P)
 録音:2014年。ルートヴィヒ・シュンケ(ドイツ)とルイジ・フェルナンド・カサモラータ(イタリア)、2人のあまり取り上げられない作曲家の作品を収録。どちらもロマン派の魅力的な音楽で、他の収録曲との統一感も取れた面白いプログラムとなっている。ベートーヴェンのソナタは軽やかで明るい演奏。リストは技巧をものともせず堂々と奏でている。シリアルナンバー付き。商品にはインターネット上で映像やオーディオが楽しめる無料アクセスコードが封入されている。

MARIINSKY (露)  価格帯CD〔CD〕:1枚あたり¥2200(税抜¥2000)

 ロシア、ペテルブルクの至宝マリインスキー劇場の独自レーベル。旧譜はこちらから
MAR-0017
buyボタン
(2CD)
1.5CD価格
価格帯:CD
チャイコフスキー:交響曲集
 〔第4番 ヘ短調 Op.36 /
  第5番 ホ短調 Op.64 〕
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮
マリインスキー劇場o.
 録音:2010年1月25日-26日、サル・プレイエル、パリ、ライヴ|既出映像商品〔チャイコフスキー:後期交響曲全集 (DVD:MAR-0513|ブルーレイ:MAR-0515) からの初CDフォーマット化。「悲愴」もCD既出(MAR-0019) 。 第4、5番も音声のみCDで発売。ゲルギエフのチャイコフスキーの交響曲CDといえばVPOとの共演盤が知られているが、それから10 数年を経た円熟の境地を味わえるうえ、手兵マリインスキー劇場管なのも興味津々。今回は通常CDで、お買い得な価格設定となっている。ゲルギエフは極めて正攻法から勝負。深い歌い回しからロシアの演奏団体ならではの熱く大きな盛りあがりも存分に味わえる。ライヴならではの一発勝負的な潔さもある感動的名演で、同曲の指折りの名盤のひとつの登場となる。

NAIVE 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜はこちらから
OPUS 111
ヴィヴァルディ:コントラルトのためのアリアとカンタータ集
 カンタータ「やめて、やめておくれ、むごい思い出よ」RV.684 /
 歌劇「ティート・マンリオ」RV.738 より
  〔アリア「子は飲むだろう」/アリア「私は行く、誠実で絶望した愛しい人を助けるために」〕/
 歌劇「ティエテベルガ」RV.737 〜アリア「愛をもって不運な無実を守れ」/
 歌劇「ラ・カンダーチェ」RV.704 より
  〔アリア「愛しい目よ」/アリア「そうとも、私の愛する誠実な表情よ」/アリア「私の悲しみをやわらげるため」〕/
 カンタータ「おお、私の最も美しい紫衣」RV.685 /
 歌劇「試練の中の真実」RV.739 〜アリア「純粋な魂よ、おそれるな」/
 カンタータ「親切なフェーブスが照らすように」RV.686 /
 歌劇「ジュスティーノ」RV.717 〜アリア「恋をしている魂にとってそれはやさしいこと」

 デルフィーヌ・ガルー(A) オッターヴィオ・ダントーネ指揮アカデミア・ビザンチナ
 録音:2018年2月20日-23日。ヴィヴァルディのオペラ・アリアと宗教作品集。アリアもカンタータも実にドラマティック。
ヴィヴァルディ:宗教作品集
 悲しめるイスラエルの娘たち RV.638 /二重唱讃美歌 汝の兵士らの神 RV.612 (*) /
 「聖母マリア昇天祭のために」〜ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(二重オーケストラ)/
 サルヴェ・レジーナRV.618 /草原ではなくRV.641 /レジーナ・チェリRV.615
  デルフィーヌ・ガルー(A) アレッサンドロ・ジャングランデ(T;*)
  オッターヴィオ・ダントーネ指揮アカデミア・ビザンチナ
 録音:2018年1月。ヴィヴァルディの宗教作品集。アレルヤの楽章の華やかさから、おごそかな表情まで、ヴィヴァルディのスタイルの幅広さにあらためて深く聴き入るばかり。

LE PALAIS DES DEGUSTATEURS (仏) 特記以外 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 フランスのパレ・デ・デギュスタトゥール音楽祭傘下のレーベル。「パレ・デ・デギュスタトゥール」は「ワイン鑑定人たちの館」という意味。香り立つような美演をご堪能頂ける。
 旧譜はこちらから
レヴィン補筆完成盤世界初録音、ハーン + ムニエ〜モーツァルト:ピアノ三重奏曲集
 〔第2番 ニ短調 K.442 (ロバート・レヴィンによる補筆完成版)(*) /第3番 ト長調 K.496 〕

 ヒラリー・ハーン(Vn) ロバート・レヴィン(P) アラン・ムニエ(Vc)
 録音:2016年3月6日-7日、ヴォーヌ=ロマネ城、ブルゴーニュ地方コート=ドール県南部、フランス|(*):当版による世界初録音。今をときめくヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンが名手ロバート・レヴィンとフランスのチェロ界の重鎮アラン・ムニエと共演したモーツァルトのピアノ三重奏曲がリリースされる。世界中からの注目を集め、幅広いレパートリーを誇るヒラリー・ハーン。彼女がもっとも大切にしている作曲家の一人がモーツァルト。CD録音ではヴァイオリン・ソナタ集、ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」が、また映像ではヴァイオリン協奏曲第3番(以上、DG)などがリリースされており、端正な演奏で高い評価を得ている。大注目のピアノ三重奏曲では大御所レヴィン、ムニエと丁々発止の演奏を披露。モーツァルトを得意とする三人が大熱演を聴かせてくれる。 ニ短調アレグロ、 ニ長調テンポ・ディ・メヌエット、 ニ短調アレグロの3つの断片を、モーツァルトの死後、音楽学者マクシミリアン・シュタードラー(1748-1833)が補筆完成させて1曲にまとめたものを1797年にヨハン・アントン・アンドレ(1775-1842)が「作品56」と題して出版したピアノ三重奏曲第2番。しかし各楽章の成立年が違うとする研究者も出てくるなど、今日では独立した3楽章作品として構想されたものではないため各々別個のケッヘル番号を与えるべきとの意見も多く出ている。著名なピアニストにして音楽学者、作曲家のロバート・レヴィンはJ.S.バッハやモーツァルトなど、18世紀の作曲家による未完の作品の校訂、および補筆を行なっており、モーツァルトのレクイエムではモーツァルト自身のスケッチに基づいて改訂を行うなど、その功績は高く評価されている。この度世界初録音となったレヴィン版による補筆完成させたピアノ三重奏曲第2番でも長年の研究と確かな手腕で演奏時間30分ほどの作品に仕上げた。一音一音丁寧に紡ぎだされる演奏に酔いしれることが出来る。自筆譜で「ソナタ」としているモーツァルトの最初の本格的なピアノ三重奏曲である第3番 ト長調。「ケーゲルシュタット」 K.498と同様にジャカン家における音楽の集いのために書かれたものとされている。トリオの醍醐味といえる各楽器の対話が実に魅力的なこの傑作を名手3人が輝かしく奏でている。
PDD-017
buyボタン
(3CD)
2CD価格
J.S.バッハ:6つのパルティータ(全曲)
 〔第1番 変ロ長調 BWV.825 /第2番 ハ短調 BWV.826 /
  第3番 イ短調 BWV.827(終曲のジーグは2つのヴァージョンを収録) /第4番 ニ長調 BWV.828 /
  第5番 ト長調 BWV.829 /
  第6番 ホ短調 BWV.830(テンポ・ディ・ガヴォッタとジーグはそれぞれ2つのヴァージョンを収録)〕

 ロバート・レヴィン(P)
 録音:2017年7月21日-26日。モーツァルト学者、そして名ピアニスト(フォルテ・ピアノも演奏)でもあるロバート・レヴィンによるバッハのパルティータ全曲。レヴィンは、モーツァルト作品の校訂(協奏交響曲の復元、レクイエムの校訂、鍵盤作品では演奏解釈を含む校訂報告を執筆)を行う学者でもあり、ホグウッドとのモーツァルト:ピアノ協奏曲全集、ガーディナーとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集などでフォルテ・ピアノを演奏している名手でもある。学者としても名高いレヴィンだけに、気になるのが装飾音。パルティータ第2番 ハ短調冒頭のシンフォニアも、装飾というよりも即興演奏のようだ。また、楽曲によっては異版ヴァージョンを収録、レヴィンならではの視点も光るパルティータ全曲の登場。ブックレットには、レヴィンがパルティータについて語るインタビューが掲載されている(英・仏語のみ。日本語訳はない)。もちろん全体を通して素晴らしい演奏であることは言うまでもない。
PDD-016
buyボタン
(2CD)
1.5CD価格
リスト − ショパン − ヤーフェイ・チャン
 ショパン:24の前奏曲 Op.28(全曲)/ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178 /夜の賛歌 S.173a No.1 (S.172a No.2?) /
     詩的で宗教的な調べ S.173 〜葬送曲 S.173 No.7 /
     6つのコンソレーション S.172 /シューベルトの「水の上で歌う」 S.558 No.2
 ヤーフェイ・チャン(P)
 録音:2016年1月30日-2月1日、7月21日-24日、サル・コロンヌ、パリ、フランス。『もしもあなたがショパンとリストを聴きたいなら、ヤーフェイ・チャンの恍惚の演奏はあなたを熱くさせるだろう。彼女のピアニズムにはただただ驚くばかりだ』(アルフレッド・ブレンデル)。ヤーフェイ・チャン [莊雅斐/Ya-Fei Chuang] は台湾人の両親を持つアメリカ合衆国のピアニストで、ロバート・レヴィン夫人でもある。

POOH’S HOOP 1CDあたり¥2750(税抜¥2500)

トイ・ピアノによる〜J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
 水永牧子(トイP|使用楽器: KAWAI 製/他
 録音:2018年12月15日-17日、フィリア美術館、小淵沢、山梨県。バッハ:ゴルトベルク変奏曲」を3種([パイプオルガン演奏(PCD-1204)][ポジティフオルガン演奏(PCD-1305)][ブゾーニ版のピアノ演奏(PCD-1712)])リリースしてきた塚谷水無子。昭和の象徴的なおもちゃ楽器でもあり幼児音楽教育の扉でもあったトイピアノで「ゴルトベルク変奏曲」に挑戦する。!多くの職人やメーカーや創り出してきた音色はさまざま、それらを組合わせて丁寧に仕上げていくプロセスはまさにオルガンのレジストレーションと同じ!音痴だったりメカ音がうるさかったり、小さな楽器たちに愛おしさを感ぜずにはいられないワンダーランドの音楽世界。クラシック音楽ファシリテーターであり自らもトイピアノ奏者である飯田有抄との化学反応コラボ。録音は今回もオーディオ誌でお馴染みの生形三郎が手掛けている。なお、トラック33「Digital Aria Non da Capo」は、今回取り上げたおもちゃとしての幼児音楽教育としてのトイピアノというアナログの楽器が、すでにディジタル技術を使ったミニ・キーボードへ置き換えられており、その役目を終えようとしていること、消えつつあること、つまり昭和のあの時代へは立ち戻ることはないことへの寂寞で複雑な思いを込めて作られている。

PROFIL 特記以外 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 ご案内済旧譜はこちらから
PH-16092
buyボタン
(2CD)
ババジャニヤン:ピアノ三重奏曲 嬰ヘ短調
アリャビエフ:ピアノ三重奏曲 イ短調
ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲
 第2番 ニ短調 Op.9「悲しみの三重奏曲」
ウリヤナ・ジダーノフ(Vn)
ユリヤ・オクルアシヴィリ(P)
デニス・ジダーノフ(Vc)
 録音:2018年10月3日、 SWR ハウス、フライブルク。旧ソ連出身の充実の3奏者によるピアノ三重奏曲集。ババジャニヤン(1921-1983)はアルメニアの作曲家で、ハチャトゥリヤンに通じるエスニックな色彩が魅力。アリャビエフは、チャイコフスキーも愛した名歌「うぐいす」で知られるが、ピアノ三重奏曲はウィーン古典派風のスタイルにロシア的な節回しの現れる魅力的な作品。ラフマニノフはチャイコフスキー追悼に書かれた大作で、協奏曲風のピアノ・パートがラフマニノフならでは。
PH-19029
buyボタン
(4CD)
2CD価格
フランチェスカッティ&カサドシュ
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集
  〔第1番 ニ長調 Op.12 No.1 /第2番 イ長調 Op.12 No.2 /第3番 変ホ長調 Op.12 No.3 /第4番 イ短調 Op.23 /
   第6番 イ長調 Op.30 No.1 /第7番 ハ短調 Op.30 No.2 /第8番 ト長調 Op.30 No.3 /
   第5番 ヘ長調 Op.24「春」/第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」/第10番 ト長調 Op.96 〕
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(*) / ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(+)
 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ〔第2番 ホ短調 Op.108 (#) /第1番 イ長調 Op.13 (+) 〕

 ジノ・フランチェスカッティ(Vn) ロベール・カサドシュ(P)
 録音:1958年、1961年(無印) /1947年(*)、1952年(#)、1956年(#)、1951年7月13日(+)、エクサン=プロヴァンス音楽祭、ライヴ(無印以外)。フランチェスカッティとカサドシュの超名盤がお買い得価格で登場。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集はSony 原盤。端正で正確ながらフランス的なエスプリに満ちた名演として長く決定盤とされていた物。全盛期のフランチェスカッティ独特な輝くような美音に聴き惚れさせられるが、カサドシュのニュアンスに富むピアノの最高。さらに嬉しいのが、両者の共演による1947-56年のエクサンプロヴァンス音楽祭のライヴが収められていること。それもフランク、フォーレ、ドビュッシーとフランス物で、古き良き時代を知る両巨匠ならではの良い香りに満ちた演奏を繰り広げている。
PH-19035
buyボタン
(5CD)
2CD価格
モーツァルト:弦楽四重奏曲集
 〔第14番 ト長調 K.387 /第15番 ニ短調 K.421 /第17番 変ロ長調 K.458「狩」/
  第16番 変ホ長調 K.428 /第18番 イ長調 K.464 /第19番 ハ長調 K.465「不協和音」/
  第20番 ニ長調 K.499 /第21番 ニ長調 K.575 /第22番 変ロ長調 K.589 /第23番 ヘ長調 K.590 〕

 クレンケSQ
 録音:2004年2月、4月、9月8日-10日、12月20日-22日、2005年1月31日-2月2日、6月1日-3日、2006年4月11日-13日、12月4日-6日、2007年2月21日-23日、11月5日-7日、すべてハンス・ロスバウト・スタジオ。単売のセット化。クレンケ四重奏団2019年結成29年を迎えるクレンケ四重奏団。メンバー全員が女性で、楷書的かつ辛口な演奏が特徴。彼女たちがモーツァルトの「ハイドンセット」と「プロシャ王セット」を3年かけて録音したディスクは高評を得ていたが、今回5枚組のBox発売。価格もお手頃で、モーツァルトの弦楽四重奏の魅力をたっぷり味わえる。

PROFIL / ALTUS  1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 『PROFILレーベルの貴重音源を ALTUS が最新リマスターで国内盤化』『国内プレス』『日本語帯・解説付』『ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの至芸』『丁寧な音造りでムラヴィンスキーの至芸を堪能できる保存盤』
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの至芸
 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14 (*)
 ビゼー:「カルメン」〜3つの間奏曲/
     「アルルの女」〜ファランドール
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1960年2月、ライヴ(*) /1946年11月23日(無印)、すべてモノラル。「幻想交響曲」はロシアン・ディスクなどでも出ていた有名なライヴ録音。全曲盤としてはこれが唯一の「幻想」録音。完璧に統率されたレニングラード・フィルの演奏は、単に鳴りの良い演奏を軽々と通り越して恐ろしいまでに切迫した音楽として有無を言わさず響き渡る。常に張りつめた緊張感が空間を支配し心が休まることはなく、時に逃げ出したくなるほどの厳しさ。「断頭台への行進」でテンポを揺らしつつうねりまくる旋律の壮絶さは一度聴いたら忘れられない。カップリングのビゼーでは怒涛の「ファランドール」がとにかく必聴。
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの至芸
 リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1962年4月21日、ライヴ、モノラル。ムラヴィンスキー&レニングラードpo. と実は相性ピッタリな「アルプス交響曲」。ムラヴィンスキーにとって唯一の録音だが、同曲のあらゆる録音の中でもトップクラスの超名演として語り継がれてきた世紀のライヴ。細部まで眼を光らせ彫琢を施しながらも実に気宇壮大。ムラヴィンスキー底なしの創造力に打たれる。R.シュトラウスの緻密で職人的な管弦楽法を完璧に音楽化し、鍛え上げたオーケストラの響きを武器に驚異的なダイナミクスの広さで登山風景を描いた、緊張感あふれる凄まじい演奏。「雷雨と嵐、下山」の凄惨なまでのインパクトは空前絶後と言えるだろう。
 #2019年8月追記:代理店より『トラック1「夜」の最後(4:52付近)にノイズの発生する箇所がございます。マスターに起因するものですので、ご了承の上お求め頂きますようお願いします。』とのアナウンスが成されています。この現象については現状のままで供給されますので、ご了承のほどお願いいたします。
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの至芸 + オイストラフ&ヴァイマン
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77 (*)
 クリュズネル:ヴァイオリン協奏曲(#)
  ダヴィド・オイストラフ(Vn;*) ミハイル・ヴァイマン(Vn;#)
  エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1956年11月30日、セッション(*) /1957年3月20日、初演時ライヴ(#)、ともにモノラル。ムラヴィンスキーにとって重要なレパートリーである同時代のロシア作品。2曲とも初演メンバーによる録音。オイストラフのショスタコーヴィチ1番は9種録音があり、ムラヴィンスキーとの共演は3種。ここに収められた演奏は初演の約1年後にセッション録音されたもので、最高の出来とされる名録音。指揮者とソリストが互いの力を限界まで引き出し音楽を構築していく、凄みに満ちた一騎打ちがとくと味わえる。一方クリュズネルはPROFILが発掘したこれまで存在の知られていなかった音源。ロマン派の香りを纏った協奏曲で、この録音が初演時の物。ヴァイオリンのミハイル・ヴァイマンは潮田益子や前橋汀子の師でもある名匠で貴重な録音。

SPECTRUM SOUND (韓国)  特記以外 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 ご案内済アイテムはこちらから。ただし元々限定盤とされており、既に廃盤も発生しています。御注文可能となっているものでも、今後入荷しないアイテムがあるかもしれません。
CDSMBA-046
buyボタン
(8CD)
4CD価格
初回限定
含・初出〜スペクトラム・サウンド&ベルアーム10周年記念完全限定 BOX
 カバレフスキー:「コラ・ブルニョン」序曲 / プロコフィエフ:交響的協奏曲 ホ短調 Op.125 (*)
 ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 Op.44[ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc;*)
   ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮レニングラードpo.|
   録音:1960年9月28日、シャイヨー国立劇場、モノラル、ライヴ|音源: INA archives |初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 Op.93[クルト・ザンデルリング指揮フランス国立o.|
   録音:1978年1月18日、シャンゼリゼ劇場、ステレオ、ライヴ|音源: INA archives ]
 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB.108(ノヴァーク版)
  [ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO |録音:1957年4月17日、ウィーン楽友協会、モノラル、ライヴ|
   音源: Private archives and previously released on Andante ]
 ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB.109[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO |
   録音:1967年8月27日、ザルツブルク、モノラル、ライヴ|音源: INA archives |初出
 モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 / R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 Op.20
 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73[カール・ベーム指揮フランス国立放送o.|
   録音:1973年5月25日、サル・プレイエル、ステレオ、ライヴ|音源: INA archives |既出: CDSMBA-001 ]
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調「運命」 Op.67 (**)
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 (#)[ヴァン・クライバーン(P;#)
   ゲオルク・ショルティ指揮フランス国立o.|録音:1962年5月4日、シャンゼリゼ劇場、ステレオ、ライヴ|
   音源: INA archives|(**):初出|既出CD-R: St-Laurent Studio, YSL-T-839 (#) |
   # INA 保管のマスターテープが放送用に編集されており、(#)の第1楽章終結部がフェイドアウトされ5秒ほど
     『収録されておりません』〔既出盤は5秒程度のフェイドアウトでほぼ全曲収録|当盤の状態は当店未確認〕]
 CD8:今後リリース予定タイトルからの抜粋音源〔特記を除き、すべて初出〕
  ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 〜第1楽章/交響曲第2番 ニ長調 Op.73 〜第4楽章
   [ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO |録音:1975年6月2日、シャンゼリゼ劇場、ステレオ、ライヴ]
  ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 〜第3楽章[マウリツィオ・ポリーニ(P)
    エリアフ・インバル指揮フランス放送po.|録音:1970年4月17日、サル・プレイエル、ステレオ、ライヴ]
  ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB.109 〜第2楽章
   [オガン・ドゥリャン〔オハン・ドゥリアン〕指揮フランス放送新po.|
    録音:1981年5月8日、シャンゼリゼ劇場、ステレオ、ライヴ|既出CD-R: Eternities, ETCD-246-S 〔廃盤〕]
  シューベルト:交響曲第8番 ロ短調「未完成」 D.759 〜第1楽章
   [カルロ・マリア・ジュリーニ指揮パリo.|録音:1986年4月11日、サル・プレイエル、ステレオ、ライヴ]
  モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」 K.551 〜第4楽章
   [カール・ベーム指揮フランス国立o.|録音:1975年6月25日、サル・プレイエル、ステレオ、ライヴ]
 スペクトラム・サウンド・レーベルが10周年を迎えた。これを記念してフランス国立視 聴覚研究所(INA)提 供の音源から完全限定の8枚組がリリースされる。今回の完全限定BOXには大注目の初出音源を多数収録している。1967年8月ザルツブルクでのカラヤン&ウィーンフィルのブルックナーの交響曲第9番、1960年9月シャイヨー国立劇場でのロジェストヴェンスキー&レニングラードpo. のラフマニノフの交響曲第3番とロストロポーヴィチを迎えてのプロコフィエフの交響的協奏曲、1962年5月シャンゼリゼ劇場でのショルティ&フランス国立管の「運命」他。そのどれもがスペクトラム・サウンドの確かな技術でリマスタリングされた。また CD8 には今後同レーベルよりリリース予定のタイトルから選りすぐりの音源を収録!今後のリリースにも大注目。当セットは初回生産完全限定となっており、在庫なくなり次第廃盤となる。この機会をお見逃しなく!(日本語解説は付かない)
 #2019年9月中旬以降発売予定。
CDSMBA-048
buyボタン
(4CD)
2CD価格
限定盤
グレイト・アーティスト〜レヴィ、オークレール、ミシュラン、
  スヴェトラーノフ、エルリ、シェリング、オイストラフ

 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
  [ダヴィド・オイストラフ(Vn) ウラディーミル・ヤンポリスキー(P)|
   録音:1959年1月16日、パリ、モノラル、ライヴ|初出
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004 〜シャコンヌ
  [ヘンリク・シェリング(Vn)|録音:1961年9月8日、ブザンソン国際音楽祭、モノラル、ライヴ|初出
 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(第2番) ト長調
  [ドヴィ・エルリ(Vn) ジャック・フェヴリエ(P)|録音:1961年2月21日、ラジオ・フランス、
   放送用セッション、モノラル|既出CD: INA Mémoire Vive, IMV-091 〔『初出』とあるが誤り〕]
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ[ミシェル・オークレール(Vn) クリスティアン・イヴァルディ(P)|
   録音:1965年、 ORTF(テレビ放映用収録)|初出
 パラディス:シチリアーノ / リャードフ:ロシア舞曲 / グラナドス:スペイン舞曲第2番 / カサド:愛の言葉
  [ベルナール・ミシュラン(Vc) アンドレ・コラール(P)|録音:1959年1月2日、パリ、モノラル]
 ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ[アンドレ・レヴィ(Vc) ジャンヌ・ゴーティエ(Vn)|
   録音:1959年4月7日、 ORTF スタジオ、モノラル、セッション]
 オネゲル:チェロ・ソナタ[アンドレ・レヴィ(Vc) アンリエット・ピュイグ=ロジェ(P)|
   録音:1966年5月5日、 ORTF スタジオ、モノラル、セッション]
 マルティヌー:チェロ・ソナタ第3番 H.340 [アンドレ・レヴィ(Vc) ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(P)|
   録音:1968年4月1日、 ORTF スタジオ、モノラル、セッション]
 スヴィリドフ:トリプティク / ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 (*)
 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
  [スタニスラフ・ネイガウス(P;*) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮フランス国立放送o.|
   録音:1973年2月7日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ステレオ、ライヴ]
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 Op.47 「革命」
  [エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮フランス国立放送o.|
   録音:1978年4月12日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ステレオ、ライヴ]
 24bit/192kHz Digital Restoration & 24bit Remastering from the original master tapes。フランス国立視聴覚研究所より提供を受けた貴重な音源を丁寧な復刻をしていることでも評判のスペクトラム・サウンドから初出音源を含むお買い得な4枚組が登場。当セットにはアンドレ・レヴィ、ミシェル・オークレール、ベルナール・ミシュラン、エフゲニー・スヴェトラーノフ、ドゥヴィ・エルリー、ヘンリク・シェリング、ダヴィド・オイストラフの音源を収録。このうち、CD1に収録のオイストラフ、シェリング、エルリー、オークレールの4音源はCDでは初出音源となる。いずれも巨匠が最も得意としたレパートリーを収録しており、とりわけ弦楽器の復刻に定評のあるスペクトラム・サウンドが自信を持ってリリースした。この他、過去にLPでのみリリースしたベルナール・ミシュラン、アンドレ・レヴィの音源や現在廃盤となっているスヴェトラーノフの悲愴交響曲とネイガウスを迎えてのラフマニノフも収録している。(日本語解説はつかない)
 #2019年9月中旬以降発売予定。
CDSMBA-049
buyボタン
(4CD)
2CD価格
限定盤
グレイト・アーティスト〜コンスタンティン・シルヴェストリ、スヴャトスラフ・リヒテル
 ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ WoO.57 / シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26
 ショパン:スケルツォ〔第1番 ロ短調 Op.20 /第2番 変ロ短調 Op.31 /第3番 嬰ハ短調 Op.39 〕/
      舟歌 Op.60 /練習曲〔変イ長調 Op.10 No.10 /嬰ハ短調 Op.10 No.4 〕
  [スヴャトスラフ・リヒテル(P)|録音:1977年3月3日、サル・プレイエル、パリ、ステレオ、ライヴ]
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ〔第6番 ヘ長調 Op.10 No.2 /第7番 ニ長調 Op.10 No.3 /
                 第17番 ニ短調 Op.31 No.2 /第18番 変ホ長調 Op.31 No.3 〕
 ショパン:練習曲第12番 ハ短調」 Op.10 No.12 「革命」/前奏曲第15番 変ニ長調 Op.28 No.15 「雨だれ」
  [スヴャトスラフ・リヒテル(P)|録音:1980年11月7日、サル・プレイエル、パリ、ステレオ、ライヴ]
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
  [コンスタンティン・シルヴェストリ指揮フランス国立放送o.|
   録音:1959年2月12日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ステレオ、ライヴ]
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459 (*)
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 / ラヴェル:ボレロ(冒頭3小節欠落)
  [クララ・ハスキル(P;*) コンスタンティン・シルヴェストリ指揮フランス国立放送o.|
   録音:1959年2月12日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ステレオ、ライヴ]
 24bit/192kHz Digital Restoration & 24bit Remastering from the original master tapes。スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ"ベルアーム"。当セットは円熟期のリヒテルが1977年と1980年にパリで行ったリサイタルとシルヴェストリが1959年にフランス国立管を振ったライヴ音源を収録。いずれのライヴもエネルギッシュでその迫力に圧倒される。今回お買い得な4枚組となって再登場。(日本語解説はつかない)
 #2019年9月中旬以降発売予定。

TAHRA / ALTUS 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 TAHRA 本家から発売された旧譜はこちらから(価格が異なります)。
アーベントロート〜R.シュトラウス:交響詩集
 ドン・ファン Op.20 (*) /死と変容 Op.24 (#) /
 ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯 Op.28
ヘルマン・アーベントロート指揮
ライプツィヒ放送so.
 録音:1952年2月11日(*)、1949年10月24日(#)、1950年11月14日(無印) |新リマスタリング TAHRA 旧品番: TAH-138 ターラレーベルが力を入れてリリースしていた指揮者の一人、アーベントロート。その強烈に個性的な演奏が刻まれた名盤をALTUSがリマスター復刻。唯一無二の痛快な演奏に改めて向き合える貴重な1枚の登場。リヒャルト・シュトラウスの交響詩はアーベントロートの真骨頂たる爆演気質がおおいに発揮された必聴のレパートリーと言えるだろう。「ドン・ファン」開始部のほとばしりからして尋常ではない。自在なテンポ、うずまく熱気、強靭なドラマ性。とことん壮大で痛快な大管弦楽が嫌というほど堪能出来る。常に推進力にあふれた猛烈な音の運びはもはや芸術の域、誰にも止められない。「死と変容」クライマックスの際限なく膨れ上がる ハ長調の轟音には唖然とさせられる。「ティル」の皮肉交じりのユーモアも切れ味鋭く、また豪快極まりなく、これでもかという強烈な語り口に痺れる。アーベントロートの刹那的な指揮に喰らい付くように演奏しているオーケストラがまた魅力的で、手に汗握る緊張感と底抜けの面白さが同居した逸品となっている。アーベントロート芸術のひとつの極北、と言っても過言ではない凄まじい内容。
アーベントロート〜モーツァルト
 セレナーデ第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239 /
 ピアノ協奏曲第26番 ニ長調「戴冠式」 K.537 (*)
  ステファン・アスケナーゼ(P;*)
  ヘルマン・アーベントロート指揮シュターツカペレ・ドレスデン
 録音:1956年2月3日|新リマスタリング TAHRA 旧品番: TAH-259 爆演指揮者のインパクトが強いアーベントロートだが、古典派音楽では「古典本来の美しさ」を真っ直ぐに提示する、こけおどしの無い演奏を聴かせる。いぶし銀の音色を伝家の宝刀とする老舗オーケストラ、シュターツカペレ・ドレスデンとの共演であるこのモーツァルトでは、アーベントロート流古典演奏の美質がしかと炸裂。鑿で削り出した彫刻のような音響の「セレナータ・ノットゥルナ」では純度の高い力強さに心が打たれる。加えて、絶品の音色を聴かせるしなやかなコンチェルティーノも堪らぬ魅力となっている。ショパンの弟子に学んだ母からピアノの手ほどきを受け、リストの高弟ザウアーに学んだ名ピアニスト、アスケナーゼを迎えた「戴冠式」では、さらにそれぞれの個性が互いを高めあう演奏となっており、古典的均整の中にあって自由度が増し、豊かなイマジネーションが広がっていく。
トスカニーニの芸術 Vol.1
 ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
 ワーグナー:「タンホイザー」〜序曲とバッカナール
 ヴェルディ:「運命の力」序曲
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC so.
 録音:1952年11月8日|新リマスタリング TAHRA 旧品番: TAH-624/625 から、1枚目を分売。 『★TAHRAでは珍しいトスカニーニの音源をALTUSがリマスターして復刻。1日の演奏会をそのまま収めた貴重音源が音質も新たに復活します。鍛え上げられた強靭な響きで聴く者を圧倒する、劇的壮絶な超名演をご堪能あれ。』『★52年11月8日のライヴを収録。ベートーヴェンの8番はRCA録音の2日前にあたり、とてつもない熱気でありながら縦の揃い具合が凄まじく、トスカニーニの統率力に驚愕。一気呵成に組み上げられていく崇高な精神の建造物といった趣で、8番がまるで「英雄」や「運命」のような存在感で強烈に鳴り響きます。ライヴゆえの瑕もありますが、それが逆にトスカニーニに火をつけたのか、どんどん緊張感を増していきます。フィナーレでは特定のフレーズをオクターヴ上げるトスカニーニ節も登場して、唯一無二の激演を聴かせます。トスカニーニが交響曲と共に得意としたオペラからの音楽もこれまた見事な立派さ。ワーグナー、ヴェルディともに引き締まっていながら轟きわたる、エネルギーに満ち満ちた充実の演奏です。』
トスカニーニの芸術 Vol.2
 シューマン:「マンフレッド」序曲
 ロッシーニ:
  「ウイリアム・テル」〜バレエ音楽「6人の踊り」
 ドヴォルジャーク:
  交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC so.
 録音:1953年1月31日|新リマスタリング TAHRA 旧品番: TAH-624/625 から、2枚目を分売。 『★53年1月31日のライヴを収録。『新世界』はRCA録音の2日前の演奏です。統率力抜群、鍛え抜かれたリズムが強烈に躍動。壮絶な音響でありながら明快なアタックで曖昧なところが全くありません。2楽章のメロディも甘くならず崇高。取り憑かれたように弾きまくるフィナーレの燃焼度は空前のもので、気の休まることのない緊張の極致。もはや荘厳とすら言える名演です。』『★カップリングではシューマンも素晴らしいですが、ぜひお聴き頂きたいのがロッシーニのバレエ音楽。シンプルなメロディが気の利いた対旋律やシンコペーションのリズムを伴い展開していく魅力的な音楽ですが、トスカニーニ手加減なしの超強烈な音造りで聴くと滅法面白い名曲に。コーダの壮大さが気持ち良い!』

TYXart (独) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 公式サイト:http://www.tyxart.de/
テレマンと予約購読者
 テレマン:リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 TWV.41: C2(「忠実な音楽の師」より)
 タベア・デブス編曲:テレマン (TWV.22: 8、21:27) とヘンデル (HWV.17、HWV.99) の音楽によるソナタ
 J.S.バッハ:カンタータ「霊と魂は、惑い乱れる」 BWV.35 より〔第1部のシンフォニア/第2部のシンフォニア〕
         カンタータ「我は片足を墓穴に入れて立つ」 BWV.156 〜シンフォニア/
 タベア・デブス編曲:テレマン (TWV.21: 27) とヘンデル (HWV.21) の音楽によるソナタ/
           ブラヴェ(歌劇「Le jaloux corrige」)とテレマン (TWV.21: 27)の作品によるソナタ
 テレマン:リコーダー協奏曲 ヘ長調 TWV.51: F1

 タベア・デブス(リコーダー) クラウディア・ノルツ、ヘンリー・トング(Vn)
 ジョーダン・ボーロン(Va) ジョナサン・リース(Vc/ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 トム・フォスター(Cemb)
 録音:2017年11月。近代的な精神、創造力の豊かさ、信じがたいほどの生産性を持つテレマンは当時の音楽界で最も多才な作曲家のうちの一人だった。また「忠実な音楽の師」という楽譜集を定期的に刊行し、予約販売を行うなど音楽業界における商才にも恵まれていた。テレマンは予約者の目を引くために新聞やビラに広告を出し、ヨーロッパ中の代理店や本屋と取引すると同時に同業者にも熱心に声を掛け、貴族のみならずJ.S.バッハ、ブラヴェ、ヘンデルなどの有名な作曲家も予約者に名を連ねました。テレマンの作品とリコーダー奏者タベア・デブス自ら編んだ予約購読者たちによる音楽の編曲を組み合せた当CDには、18世紀音楽の精粋が詰まっている。
ノットゥルノ〜光と影の音楽(全30トラック)
 クラム:「マクロコスモス」より / ドビュッシー:前奏曲集より / スクリャービン:前奏曲集より
 ショパン:前奏曲/夜想曲 / バーバー:夜想曲 / フィールド:夜想曲/他

 マティアス・ファイト(P)
 録音:2018年2月。夜景に舞う光と影のようなピアノ小品集。マティアス・ファイトは張り詰めた静けさとドラマチックな色彩を交互に展開し、あまり知られていない作品から有名な作品に至るまで広い視野を持ちながら弾き綴って行く。数人の作曲家を交互に散りばめたプログラムになっており、アメリカの作曲家ジョージ・クラムによる刺激的な音楽が随時差し込まれスパイスのように機能している。
リヴィウのリュート・タブラチュア
 作曲者不詳: Tarzeto / Pavan / Tantum ergo sacramentum / La rocha el fuso / Passo e mezo /
        Saltarello / Passamezo / Ferdinanth / Pasomeza / Tripla / Tarzeto
 ダウランド: A Fancy / Forlorn Hope Fancy / クローダン・ド・セルミジ: Le content est riche
 ピエール・サンドラン: Doulce memoire / ジョヴァンニ・パコローニ: Fantasia bellissima
 ジャケ・デ・ベルヘム: O s'io potessi donna / ヨアン・アンブロシオ・ダルツァ: Pavana alla Ferrarese
 クレマン・ジャヌカン: Or vien ca, vien / ヴァレンティン・バクファルク: Non dite mai

 ベルンハルト・ホフシュテッター(リュート)
 録音:2018年2月。16世紀のリュート音楽を今に伝えるこのタブラチュアは、1937年にウィーンの古本屋で売られていたもので、当時ポーランド領だった現ウクライナのリヴィウに渡り現在イヴァン・フランコ大学で保管されている。フランドル楽派のマドリガルやシャンソンを編曲したものや作曲者不詳のものが多い中、ダウランドのような良く知られた作曲家の作品も含まれている。
ロベール・グロスロ(1951-):
 ピアノと弦楽四重奏のための「 Ce lac dur oublie que hante sous le givre... 」/
 マラルメの4つの詩によるソプラノと弦楽四重奏のための「 Le bel aujourd‘hui 」/
 弦楽四重奏のための「 Matrix in Persian Blue 」
  リースベト・ドフォス(S) ジャン・ミシェル(P) アサセッロSQ
 録音:2018年9月。ピアニストとして、そして指揮者としてまずは名を上げたベルギー出身のロベール・グロスロ(1951-)。近年では作曲活動に精を出し広範な作品を生み出している。楽器の特性を知り尽くし効果的な書法で作曲された音楽で、シンプルな弦楽四重奏でも余計な意味づけをせずに音楽そのもので深く語ることが出来る見事な内容となっている。

EPITAGRAPH (日) 特記以外 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

EPITA-007
buyボタン
(UHQCD)
限定盤
ヌヴー + ドラティ&ハーグ 1949.6.10 〜
 ブラームス
:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
ジネット・ヌヴー(Vn)
アンタル・ドラティ指揮
ハーグ・レジデンティo.
 録音:1949年6月10日、ハーグ、ライヴ、モノラル。 『★“不世出の天才ヴァイオリニスト”ジネット・ヌヴー。1919年8月11日パリ生まれ。1949年10月28日、アメリカ演奏旅行のためパリから飛び立った飛行機がポルトガル領アゾーレス諸島(大西洋上)中のサン・ミゲル島に墜落、まだ30歳の若さで命を絶ってしまいました。遺された録音は数少なく、どれもが本当に貴重。なかでも、彼女が最も得意としたブラームスのヴァイオリン協奏曲。@46年8月のEMI録音(ドブロヴェーン指揮/フィルハーモニア管弦楽団)、A48年4月25日バーデン・バーデン・ライヴ(デゾルミエール指揮フランス国立放送管)、B48年5月3日ハンブルクのライヴ(イッセルシュテット指揮北ドイツ放送響)、C49年6月10日ハーグでのライヴ(ドラティ指揮ハーグ・レジデンティ管)―4種の録音が遺されていますが、このC、事故にあう4か月前の録音が、従来盤を上まわる目覚ましい音質で蘇ります!!★従来盤には、世界初発売したキング・セブンシーズのKICC-2182(91年発売、ミュージック・アンド・アーツ原盤、廃盤)、ミュージック・アンド・アーツのCD-837(94年発売)、DanteのLYS389-392(98年発売、廃盤)等がありました。今回の音源はEPITAGRAPH(エピタグラフ)が知人を経由してオランダの放送局のアーカイヴから入手したもの。記録・保存用のアセテート・ディスクから復刻、デジタル・トランスファーした音源です。スクラッチ・ノイズこそありますが、高域を損なわないように過度なノイズ・リダクションはしていないため、臨場感は抜群。第1楽章のあと、聴衆の拍手が起き、その後軽くチューニングしていますが、この間合い(22秒間)もトラックを設け、カットすることなく、本CDに収録しています。★第1楽章から、猛烈な気迫が聴く者の心を揺さぶります。吸引力の強さは無類です。第2楽章ではロマン的な情緒も爽やかに、歌心に溢れて美しく、惚れ惚れとさせてくれます。そしてフィナーレに入ると情熱の塊が火を噴いたよう!ドラティとハーグ・レジデンティ管弦楽団も堅実なバックアップで対応しています。ヌヴーのソロの音、凛とした弾きぶり、ストラディヴァリウスの艶やかな音がしっかり捉えられていることでは有名なイッセルシュテット盤等と比べてもこれが一番です。この録音、これまで音の貧しさから演奏の真価が正確に伝えられてきたとは言い難く、今回は、面目躍如の決定盤CDであるといっても過言ではありません。しかも今回は“高音質CDの決定版”であるUHQCDで発売!限定発売となっておりますのでお早めにお求めください。』
 #2019年8月下旬以降発売予定。

BERLIN CLASSICS 特記以外 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
シューマン
 ピアノ協奏曲 Op.54 /コンチェルトシュトゥック Op.86(ピアノと管弦楽のための編曲版)/
 序奏とアレグロ・アパッショナート Op.92 /序奏と協奏的アレグロ Op.134

  マティアス・キルシュネライト(P)
  ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮ベルリン・コンツェルトハウスo.
パデレフスキ:ピアノ協奏曲 Op.17 / ショパン:ピアノ協奏曲第1番
 クレア・フアンチ(P) ソン・シーヨン指揮
 ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送po.
Bernstein Story 〜クラリネットによるバーンスタイン作品集
 ストラヴィンスキー:3つの小品 / バーンスタイン:クラリネット・ソナタ
 バーンスタイン/マンツ、シュトゥッドゥニツキー編曲:チチェスター詩篇/プレリュード、ループスとリフ
 ライヒ:ニューヨーク・カウンターポイント
 ストラヴィンスキー/シュトゥッドゥニツキー編曲: Le cauchemar de Stravinski

 セバスティアン・マンツ(Cl) セバスティアン・シュトゥッドゥニツキー(P)
フリーメイソンの音楽
 ヨハン・ゴットリープ・ナウマン:
   Zur Eroffnung der Loge / An Gott 、Die heilige Zahl / Starke, Geheimnis / Wiegenlied der Freymaurer /
   Musik zur Trauerloge fur Jacob Heinrich von Born / Musique Till andra Graden uti frimureriet /
   An unsre Schwestern / Schlusslied
 フリードリヒ・ハインリヒ・ヒンメル: Zur Ehre Gottes / C. P. E. バッハ: Wechselgesang
 ヨーゼフ・アウグスティン・グルリッヒ: Bei Eroffnung der Loge / Schlusslied
 ベルンハルト・アンセルム・ウェーバー: An einen jungen Bruder
 フリードリヒ・ルートヴィヒ・ザイデル: Zur Ehre Gottes
 ゴットフリート・アウグスト・ホミリウス: Wohltatigkeit / ジョゼフ・シュスター: Der Meister an die Bruder
 ヨハン・アブラハム・ペーター・シュルツ: Der Saemann saet den Samen / An die Freude
 シュトローフ: 'Freude, schoner Gotterfunken' Christian Gottfried Korner /
         Wem der grose Wurf gelungen' Johann Gottlieb Naumann /
         'Freude trinken alle Wesen' Friedrich Franz Hurka /
         'Freude heist die starke Feder' Johann Christian Muller
 モーツァルト:汝らわれらの新しき指導者よ K.484

 ペーター・コップ指揮ドレスデン・ヴォーカル・コンソート
家族の歌の本
 Light & Shadow (by Oren Lavie) / La Le Lu (by Heino Gaze, Heinz Ruhmann) / La Le Lu (Alma's Version) /
 I Bought Me a Cat (Traditional) / Shir Roiim (by Danny Sanderson) / Sweet Baby James (by James Taylor) /
 Mango (Traditional) / Buba Zehava (Miriam Yalan Stekelis, Shmulik Kraus) / Layla Tov (Alma's Version)
  (by Yoni Rechter, Jonathan Geffen) / Layla Tov (by Yoni Rechter, Jonathan Geffen) /
 In Stiller Nacht (by Idan Raichel, Friedrich Spee) / Pizmon LaYakinton (by Rivka Gvill, Lea Goldberg) /
 Lullabye (Goodnight, my Angel) (by Billy Joel) / Numi Numi (Traditional, Joel Engel, Yechiel Halperin)

 アンドレアス・ショル(CT) タマル・ハルペリン(P)
Illumination 〜2台ピアノのための作品集
 リスト/サン=サーンス編曲:ソナタ ロ短調 / シューマン:カノン形式の6つの練習曲 Op.56
 サン=サーンス/ドビュッシー編曲:序奏とロンド・カプリツィオーソ Op.28

 シヴァン・シルヴァー、ジル・ガルブルク(P)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(アコーディオンのための編曲版)
チャイコフスキー:子供のためのアルバム Op.39 より
 〔朝の祈り/冬の朝/木馬遊び/お母さん/木の兵隊の行進/お人形の病気/お人形の葬式/
  新しいお人形/ガルモニカを弾く農夫/乳母のお話/ババ・ヤガ/甘い夢/ひばりの歌/教会で〕

 ニコラ・ジョリチ(アコーディオン)
Madame Schumann 〜クララ・シューマン生誕200年に寄せて
 シューマン:ピアノ四重奏曲 Op.47 (*) /献呈 Op.25 No.1 (#)
 ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:すべての山の頂きに安らぎが(#)
 クララ・シューマン:ピアノ三重奏曲 Op.17 (+)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番「ヴァルトシュタイン」 / D.スカルラッティ:ソナタ K.430
 ヘンデル:組曲第7番 HWV.432 より〔サラバンド/ジーグ/パッサカリア〕
 ブラームス:グルックによるガヴォット シ ューマン:子供の情景
 ショパン:ワルツ第7番 Op.64 No.2 /即興曲第1番
 メンデルスゾーン:ロンド・カプリツィオーソ Op.14 〜アンダンテ

 ラグナ・シルマー(P) イアソン・ケラミダス(Vn;*/+)
 ジュリアン・ハイヒェルベック(Va;*)ベネディクト・クレックナー(Vc;*/+)
 ノーラ・フリードリクス(S;#)
Chiaroscuro 明と暗 〜弦楽四重奏曲集
 モーツァルト:J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集からの5つのフーガ K.405
 メンデルスゾーン:弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81 〜フーガ
 フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲第2番「カンパニー」
 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲のための2つの小品 / ヴェーベルン:6つのバガテル Op.9
 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」 / ガーシュウィン:子守歌

 シューマンSQ
シューベルト、ヴォルフ、メトネル:歌曲集
 シューベルト:兵士の歌 D.822 /少年 D.692 /蝶々 D.633 /ミューズの子 D.764 /アリンデ D.904 /
        月に寄せるさすらいの歌 D.870 /月に寄せて D.193 /秋の夜の月に寄す D.614
 ヴォルフ:メーリケ歌曲集より
       〔庭師/子供と蜜蜂/鼓手/どこに慰めを求めよう/祈り/ヴァイラの歌/こうのとりの使い〕
 メトネル:9つのゲーテ歌曲 Op.6 より〔かわいい子供よ/さすらい人の夜の歌「山々に憩いあり」〕/
      12つのゲーテ歌曲 Op.15 より〔恋する者のそばで/さすらい人の夜の歌/海の静けさ/幸せな船路〕

 ルートヴィヒ・ミッテルハンマー(Br) ジョナサン・ウェア(P)
Sapphire 〜トロンボーンのための作品集
 モーツァルト/アンドルー・マーケル編曲:トルコ行進曲 / バーンスタイン:「ウェストサイド物語」〜サムウェア
 ディニーク/マーケル編曲:ホラ・スタッカート / プッチーニ/ニコラ・フェッロ編曲:「ラ・ボエーム」〜冷い手を
 ローシャ:フライ・オア・ダイ/ゴッドファーザ〜愛のテーマ / リカルド・モリャ:ファンタジア・コンチェルタンテ
 クライスラー:愛の喜び / リチャード・ピースリー:アロウズ・オブ・タイム / フャリャ/マーケル編曲:子守歌

 ペーター・シュタイナー(Tb) コンスタンツェ・ホッホヴァルトナー(P)

NEUE MEISTER / BERLIN CLASSICS 特記以外1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 Berlin Classics を傘下に持つ edel Germnay のレーベル。国内代理店によると『アヴァンギャルド・ミュージックのリリース。レーベルの新たな取り組みとも思える衝撃的な音楽。』とのこと。
By the Deep Sea 〜フェデリコ・アルバネーゼ(1973-):室内楽曲集
 682Steps / We Were There / Your Lunar Way / Slow Within / Mauer Blues / Untold /
 Boardwalk / The Room / Veiled / By The Deep Sea / Minor Revolt / The Cradle

 フェデリコ・アルバネーゼ(P) シモン・ゴフ(Vn)
 イジャイ、アーサー・ホーニング(Vc)
ダミアン・マルフレツ室内楽曲集
 Two Torches and a Key / While You Were Asleep / A Dreamers Tale / Becoming Color / Chrysalis / Evening Dew
 First Steps / Little Things / Nyx / Parhelia / Particles / Premonition / Turning North / Lunar Playground

 ダミアン・マルフレツ(P/エレクトロニクス) マルシン・シエニャフスキ(Vc)
 ヒラ・オフェク(Hp) マリーナ・バラノヴァ(P) モーリッツ・ビンティヒ(電気G)
 洗練された音楽の構造を考え、より単純なメロディー、そして複雑ではないハーモニーやリズムを駆使した作品は今考えうる変革的なアルバム。と評されるベラルーシのミンスク出身のマルフレツ。ピアノや管楽器の演奏者として高い能力も持っているが、作曲と実験音楽に集中した活動を行っている。
Hiddensee ヒデンゼー
  Trabanten / Leaving Wallbook / Sagres / All Airport Delays / Horizont /
  Helikopter / Lost And、Found / Solar Sunny / 0991 / Wanda / Wanderer / Hiddensee

 チェイス[ダニエル・セルケ(P) セバスティアン・セルケ(Vc)]
 兄弟デュオによるジャズ、アンビエント、クラシック音楽を融合させたユニークで実験的なサウンド集。さらにエコー、トレモロを駆使した音楽は、独自の特徴的な響きを作り出している。
Remember Tomorrow 〜クレメンス・クリスティアン・ピュッチュ
 Spheres / Tokio Nights / Rufe / Ascending / 11Step / Echos / Neon Leipzig /
 Reflexion / Zur nacht / Pyrus / Schimmer / 2Stimmen / Lento

 クレメンス・クリスティアン・ピュッチュ、ベンヤミン・ヒージンガー(P)
 ロベルト・ルカシウ、ヤコブ・ペツル(Cb) コンスタンス・マルシャン(フィドル)
 本格的にクラシックの作曲家によるピアノ曲を学んでいたが、電子音楽に影響を受け、即興を中心にした作品を発表し続けている。現在ドイツで高い評価を得ているアーティスト。
ファンタジー・ワールド
 植松伸夫(1959-): The Run!(ファイナル・ファンタジーIX)/ Theme of Love(ファイナル・ファンタジーIV)/
          チョコボ変奏曲/ Eyes on me(ファイナル・ファンタジーVIII)
 崎元 仁(1969-): Eruyt Village / Giza Plains(ファイナル・ファンタジーXII)
 祖堅正慶(1975-): Kugane(ファイナル・ファンタジーXIV)
 下村陽子(1967-): Somnus(ファイナル・ファンタジーXV)
 浜渦正志(1971-): Improvisation sur Dust to Dust / Knight of Goddess(ファイナル・ファンタジーXIII)/
          World of Final Fantasy: Fantasy over Hauyns Theme
 ベンヤミン・ヌス(1989-):
  A Hitoshi Sakimoto / A Masayoshi Soken / A Yoko Shinomura / A Masashi Hamauzu / A Nobuo Uematsu

 ベンヤミン・ヌス(P)
 ゲーム音楽「ファイナル・ファンタジー」を基にした作品。ヌス自身が植松伸夫氏をリスペクトしているというところから作られた一枚。
Resonanz
 A Million Miles from Silence / Weeping Willow / Berliner tinke / Schokolade im kopf / Praterstern /
 Sake / Stuecki / Globus / Flames and Wounds / 1000 Dohlen / Tempest / Xy /春の歌/ Home Ferro

 アルノルト・カサー(P)
The Twelve
 The Twelve Theme / North Variation / The Stars We Follow / Universes / The Morning Frame / Candles /
 The Harp Theme / The Harp Theme Part 2 / Eternal / Gentle Flow / The Twelve Theme Part 2 / Olican

 フェデリコ・アルバネーゼ(P)
 映画「 The Twelve 」のサウンドトラック。映画の中に出てくる12人それぞれにテーマを持たせ、音楽としての物語も含ませている。ピアノを中心にマリンバなど効果的に組み合わせた作品集。
Lifestream 〜ヨハネス・モッチマン
 ドイツの作曲家・モッチマンのピアノ、シンセサイザー、ハーモニウム、パーカッション、弦楽器、ハープと声を織り交ぜた作品。クラシックスタイルを基本としながら電子楽器を有効に使用した楽曲。
Hermes 〜ブラーク
 Aesop / Maia / Lyre / Autolycus / Hermes / Pan / Dolios / Kriophoros / Terpsichore

  アンサンブル・ムジカ・セクエンツァ
 イスタンブール生まれのサウンドアーティスト兼作曲家。このアルバムは、ギリシャの悲劇を基にした宗教的な位置づけで構成される。声、ピリオド楽器や民族楽器を用いて演奏され、また特殊な録音も施されている。この前衛音楽は、テクノをより複雑にした新しい音楽。
A New Beginning 〜ヘニング・フックス(pf、Keyboards)
 THE LONG NOW / REFLECTIONS / ESCAPE / THE LAKE / YOURS / MINE /
 THE UNKNOWN / AS TIME PASSES / A FRIENDSHIP / A NEW BEGINNING

 マリア・トッテンハウプト(Hp) マヌ・デラーゴ(Perc)
 エルファ・ルン・クリスティンスドウッティル、エマヌエーレ・ベルナルド(Vn)
 ロッテ・ディベルン(Va) アンドレアス・ヴォス(Vc)
 ヘニング・フックスによるフィンランドでの体験の中で受けたインスピレーションを基に作られた作品。空想の中での出来事を具体的なストーリーと結び付けて楽曲化している。

MEMBRAN  10CDのアイテム:¥2640(税抜¥2400)  

600432
buyボタン
(10CD)
オペレッタ名曲集&1930年代独映画音楽
600455
buyボタン
(10CD)
Milestones of a Legend 〜ヴァーシャ・プルジーホダ〔プシホダ〕(Vn)名演奏集
600463
buyボタン
(10CD)
プロコフィエフ:作品集〔交響曲選集/ピアノ協奏曲選集/ヴァイオリン協奏曲/チェロ協奏曲/他〕

CPO (独)  1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
モニューシュコ/ザレンプスキ:室内楽曲集
 スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872):弦楽四重奏曲〔第1番 ニ短調/第2番 ヘ長調〕/
 ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):ピアノ五重奏曲 Op.34

 プラヴナー五重奏団
  [ピョートル・プラヴナー、シビラ・ロイエンベルガー(Vn) エルズビエタ・ムロシェク=ロスカ(Va)
   イザベッラ・クリム(Vc) ピョートル・サワイチク(P)]
 録音:2018年9月22日-24日| (P) 2019 。
テレマン:さまざまな楽器のための大協奏曲集 Vol.6
 2つのオーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音のためのシンフォニア・メロディカ ハ長調 TWV.50: 2 /
 2つのホルン、2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調 TWV.54: Es1 (食卓の音楽から)/
 3つのオーボエ、3つのヴァイオリンと弦楽のための協奏曲(七重奏曲) 変ロ長調 TWV.44: 43 /
 2つのオーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音のための協奏曲(ソナタ) ホ短調 TWV.50: 4
 フルート、ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調 TWV.53: A2 (食卓の音楽から)

 ミヒャエル・シュナイダー指揮ラ・スタジオーネ・フランクフルト
 録音:2018年3月9日-11日| (P) 2019 。
フランツ・ライゼンシュタイン(1911-1968):
 ピアノ協奏曲 ヘ長調 Op.37 No.2 /セレナード ヘ長調 Op.29 /序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」 Op.28

 オリヴァー・トリンドル(P) ヤーロン・トラウプ指揮ニュルンベルクso.
 録音:2018年5月15日-18日| (P) 2019 。
555 292-2
buyボタン
(2CD)
チャイコフスキー弦楽四重奏曲集&弦楽六重奏曲
 弦楽四重奏曲〔第1番 ニ長調 Op.11 /第2番 ヘ長調 Op.22 /断章 変ロ長調/第3番 変ホ短調 Op.30 〕/
 弦楽六重奏曲 ニ短調「フィレンツェの思い出」 Op.70 (#)

 ダネルSQ ウラディーミル・ブハチ(Va;#) ペトル・プラウゼ(Vc;#)
 録音:2014年-2015年| (P) 2019 。
ヤロミール・ヴァインベルゲル〔ヴァインベルガー〕(1896-1967):管弦楽作品集
 歌劇「バグパイプ吹きのシュヴァンダ」より〔序曲/オゼメク/フリアント/第2幕への前奏曲/ポルカ/フーガ〕/
 ボヘミアの歌と踊り I-VI /歌劇「愛しき声」序曲

 カール=ハインツ・シュテフェンス指揮ラインラント=プファルツ州立po.
 録音:2009年11月16日-20日| (P) 2019 。
555 298-2
buyボタン
(4CD)
2CD価格
リヒャルト・ヴェッツ(1875-1935):交響曲全集&ヴァイオリン協奏曲/他
 ローラント・バーダー指揮クラクフpo.
 ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト指揮ラインランド=プファルツ州立po./他
 録音:1994年-2003年|既出: 999 272-2, 999 695-2, 999 818-2, 999 933-2 のセット化| (P) 2019 。

BR KLASSIK 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
クレンペラー& BRSO
 ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 Hob.1: 101「時計」(*)
 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (#)
  オットー・クレンペラー指揮バイエルン放送so.
 録音:1956年10月18日-19日〔おそらく従来、1956年10月19日のみとされていたもの〕(*)、1957年9月26日-27日〔おそらく従来、1957年9月27日のみとされていたもの〕(#)、ヘルクレスザール、ミュンヘン、ライヴ、モノラル|既出CD : Disques Refrain, DR 910002 〔データ記載無し〕 (*) / Golden Melodram, GM 4.0069 〔1956年10月19日のみの記載〕(*) / Orfeo D'Or, C 201 891 B 〔1957年9月27日のみの記載〕(#) 。
900327
buyボタン
(2CD)
ロッシーニ:歌劇「シジスモンド」
 パク・ヘラ・ヘソン(S) マリアンナ・ピッツォラート、レイチェル・ケリー(Ms)他
 ケリー=リン・ウィルソン指揮ミュンヘン放送o.、バイエルン放送cho.
 録音:2018年。
900328
buyボタン
(2CD)
ヴェルディ:歌劇「二人のフォスカリ」
 レオ・ヌッチ(Br) ユ・ガンクン(S)他
 イヴァン・レプシック指揮ミュンヘン放送o.、バイエルン放送cho.
 録音:2018年。

CAPRICCIO 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜("C"で始まり番号4ケタの新録音&新装商品を除き、レーベル&流通在庫限り)はこちらから
グレゴリー・フリード(1915-2012):
 ヴィオラ、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op.73 (1981) /
 交響曲第3番(弦楽オーケストラとティンパニのための) Op.50 (1964) /
 弦楽オーケストラのための2つのインヴェンション Op.46a (1962)
  イザベル・ファン・クーレン(Va) オリヴァー・トリンドル(P)
  ルーベン・ガザリアン指揮インゴルシュタット・ジョージア室内o.
 録音:2018年。
C5373
buyボタン
(2CD)
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」 Op.81
 シュテファン・チェルニー(B) ノーマン・ラインハルト(T)
 ジャクリーン・ヴァーグナー(S)他
 コンスタンティン・トリンクス指揮ウィーン放送so.、アルノルト・シェーンベルクcho.
 録音:2018年。

DIVOX (瑞) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜はこちらから
メンデルスゾーン弦楽四重奏曲集
 〔第2番 イ短調 Op.13 /第3番 ニ長調 Op.44 No.1 〕
カザフ国立SQ
 録音:2012年、スイス|おそらく初登場音源| (P) 2012 (C) 2019 。
CDX-21801
buyボタン
(2CD)
ハイドン6つの弦楽四重奏曲集 Op.50 「プロシア四重奏曲」
 〔第44番 変ロ長調 Op.50 No.1, Hob.111: 44 (*) /第45番 ハ長調 Op.50 No.2, Hob.III: 45 (*) /
  第46番 変ホ長調 Op.50 No.3, Hob.III: 46 (*) /第47番 変ヘ短調 Op.50 No.4, Hob.III: 47 (#) /
  第48番 ヘ長調 Op.50 No.5, Hob.III:48 「夢」(#) /第49番 ニ長調 Op.50 No.6, Hob.III: 49 「蛙」(#) 〕

 アマティSQ
 録音:1999年6月20日、26日、7月1日(*) /1995年2月12日-13日、26日(#)、チューリヒ放送スタジオ、スイス(*/#) |初出・旧品番: CDX-29810 (*), CDX-29203 (#) のセット化|チューリヒ DRS 2 との共同制作| (P) 1998 (#), 2000 (*) (C) 2018 。
ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):オラトリオ「改悛した心の死」(1671?|全2部)
 マリオ・チェケッティ(T) ロベルタ・インヴェルニッツィ、
 エリザベッタ・デ・ミルコヴィク(S) パオロ・コスタ(CT)
 マルコ・ベアスレイ(T) セルジョ・フォレスティ(B)
 ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーザ・マルカ
 録音:1995年6月28日-30日、ドゥオーモ(大聖堂)教会参事会室、ブレッサノーネ、イタリア|旧品番: CDX-79504|初出時点での世界初録音| (P) 1996 (C) 2019 。レグレンツィはヴェネツィアのサン・マルコ教会の合唱長を務めた作曲家。オラトリオの内容は、神に対して罪を犯した人間が、改悛することによってその罪を除き、けがれた時間を取り戻そうとする精神的な道程。

DYNAMIC (含映像商品)
 価格帯記載無し[CD]:1枚あたり¥3080(税抜¥2800)
 / 価格帯D[1枚物DVD]:¥4950(税抜¥4500) / 価格帯BD[1枚物ブルーレイディスク]:¥6600(税抜¥6000)

 旧譜はこちらから
DYNDVD-37833
buyボタン
(DVD)
価格帯:D
ドニゼッティ:歌劇「ボルゴーニャのエンリーコ」
 アンナ・ボニタティブス(Ms) ソニア・ガナッシ(S)
 レヴィ・セクガパーネ、フランチェスコ・カストロ(T)他
 アレッサンドロ・デ・マルキ指揮アカデミア・モンティス・レガリス
DYNBRD-57833
buyボタン
(Blu-ray)
価格帯:BD
 収録:2018年11月23日、25日-12月1日、ソシアーレ劇場、ベルガモ、ドニゼッティ・オペラ・フェスティヴァル。
サンマルティーニ:チェンバロ・ソナタ集
 シモネッタ・ヘーガー(Cemb)
 録音:2017年10月7日-9日。
シューマン:6つの間奏曲集 Op.4 /
      ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調 Op.11
トゥリア・メランドリ(Fp)
 録音:2018年9月11日-12日。
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
 アレクシア・ブルガリドゥ、マリーナ・オジー(Ms) アンジェロ・ヴィラーリ(T)他
 ヴァレーリオ・ガッリ指揮フィレンツェ五月音楽祭o. & cho.
DYNDVD-37843
buyボタン
(DVD)
価格帯:D
DYNBRD-57843
buyボタン
(Blu-ray)
価格帯:BD
 録音・収録:2019年2月14日、17日。

GRAMOLA (墺) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 旧譜はこちらから
リスト
 2つの演奏会用練習曲 S.145 /ピアノ・ソナタ S.178 /パガニーニ大練習曲集 S.141
 マルティン・イヴァノフ(P)
 録音:2018年。
1825年ヒストリカル・ハープによる「ウィーンのこだま」
 アルヴァーズ(*)、シュポア、ロッシーニ、プレイエル(*)、ラハナー、ベートーヴェン、ボクサの作品

 エリーザベト・プランク(Hp)
 録音:2018年| (*):世界初録音を含む。

GRAND PIANO (香港?) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 知られざるピアノ作品にスポットを当てることを目的に、2012年に発足したレーベル。発売元は、一時の NAXOS と同じ HNH INTERNATIONAL 名義となっている。世界初録音を含むレアなピアノ作品を中心に、年に15タイトル程新譜がリリースされる予定。
ダンディ:ピアノ・ソナタ/旅の画集
 ジャン=ピエール・アルマンゴー(P)
GP-801
buyボタン
(2CD)
ボンテンポ:ピアノ・ソナタ全集
 ルイザ・テンダー(P)
レバノンのピアノ作品集 Vol.2
 タチアナ・プリマク=フーリー(P)

MELODIYA (露) 特記以外 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
20世紀アメリカで生まれたピアノ協奏曲
 セルゲイ・ドレンスキー(P)
 アレクサンドル・ドミトリエフ指揮ソヴィエト国立文化省so.
 ヴィクトル・ドゥブロフスキー指揮ソヴィエト国立so.
ゲオルギー・スヴィリードフ:名作集
ブラームス
 2つのヴィオラ・ソナタ集 Op.120 /2つの歌 Op.91 (#)
 スヴャトスラフ・ベロノゴフ(Va)
 ゲオルギ・マジョルスキ(P) ナタリア・ザゴリンスカヤ(S;#)
 録音:1993年|録音エンジニア:ピョートル・コンドラシン(1945-2010)。

OEHMS CLASSICS
 価格帯記載無し:1CDあたり¥2750(税抜¥2500)
 価格帯C[SACD or OC-800, OC-1800 番台]:1枚あたり¥3080(税抜¥2800)

 旧譜はこちらから
OC-984
buyボタン
(2CD)
ウェーバー:歌劇「オベロン、または妖精王の誓い」
 クレメンス・ケルシュバウマー、ミルコ・ロシュコウスキ(T)
 ドロテア・マリア・マルクス(A) エルガ・ペロシュ(Br)
 マリー・ザイドラー(Ms) ドミトリー・エゴロフ(CT)
 ミヒャエル・ホフシュテッター指揮ギーセンpo.、ギーセン州立歌劇場cho.
 録音:2016年12月-2017年1月、ライヴ。
OC-1892
buyボタン
価格帯:B
Bach: Reflected ベンヤミン・シュミット(Vn)他
 録音:2009年-2010年| OC-019 からの単売。

ORCHID CLASSICS 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)

 イギリスのヴァイオリニスト、マシュー・トラスラーによって2005年に設立されたレーベル。ロイヤル・フィルの自主製作盤( RPO 記号 で始まるもの)も含む。
 旧譜はこちらから
ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための編曲による三重奏曲集
 ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40 / ブルッフ:8つの小品 Op.83
 シューベルト:ピアノ三重奏曲 変ホ長調 Op.148, D.897「ノットゥルノ」

 ナターリア・ロメイコ(Vn) ユーリー・ジスリン(Va) イヴァン・マルティン(P)
 録音:2018年11月28日-29日。
ブラームスクラリネットのための作品集  クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114 /2つのクラリネット・ソナタ Op.120
  ヨーゼフ・シナー(Cl) ヨアンナ・プロダノヴァ(Vc) ソミ・キム(P)
 録音:2018年5月1日-3日。
ベートーヴェンピアノ三重奏曲集 Vol.3
 〔第3番 ハ短調 Op.1 No.3 /第7番 変ロ長調 Op.97 「大公」〕

 トリオ・コン・ブリオ・コペンハーゲン
 録音:2019年1月7日-10日。

ORFEO 特記以外 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 旧譜はこちらから
C980120
buyボタン
(22CD)
7CD価格
ウィーン国立歌劇場創立150年記念BOX
 ベルク:歌劇「ヴォツェック」[カール・ベーム指揮/1955年11月]
 ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/1962年5月]
 R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」[カール・ベーム指揮/1965年12月]
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/1977年5月、ステレオ]
 ロッシーニ:歌劇「ランスへの旅」[クラウディオ・アバド指揮/1988年1月、ステレオ、初出]
 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」[フランツ・ヴェルザー=メスト指揮/2014年6月、ステレオ、初出]
 チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」[アンドリス・ネルソンス指揮/2013年4月、ステレオ、初出]
 R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」
  [クリスティアン・ティーレマン指揮/2014年10月、ステレオ、初出〔別リリース映像あり〕]
 ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」[ヘスス・ロペス=コボス指揮/2016年4月、ステレオ、初出]

SOMM (英) 特記以外 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 含・未案内旧譜。  一部にCD-R製版品があり、プレス盤を指定した御注文はお受け出来ません。旧譜はこちらから
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集と現代の作品集 Vol.2
 クルト・シュヴァーツィク(1935-):ハイリゲンシュタットへ行く途中で(*)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ〔第6番 イ長調 Op.30 No.1 /第9番 イ長調「クロイツェル」 Op.47 /
                    第7番 ハ短調 Op.30 No.2 /第10番 ト長調 Op.96 〕
 マシュー・テイラー(1964-): Tarantella Furiosa (*) / フィリップ・アシュワース(1983-):エア(*)
 デイヴィッド・マシューズ(1943-):ソナチネ Op.128 (*)

 クリシア・オソストヴィッツ(Vn) ダニエル・トング(P)
 録音:2017年2月23日-24日、5月29日、11月13日-14日、12月18日| (*):世界初録音| (C) (P) 2019 。
モーツァルトピアノ・ソナタ集 Vol.2
 〔第7番 ハ長調 K.309 /第8番 イ短調 K.310 /第9番 ニ長調 K.311 〕/ロンド イ短調 K.511

 ピーター・ドノホー(P)
 録音:2019年3月3日-4日| (C) (P) 2019 。
恋する女は夢中になる〜マスネ:歌曲集 (Vol.1)
 クリスティーネ・トッチ(Ms) ニコ・ダーマニン(T)
 スティーヴ・スワロー(Cb) ガブリエラ・スワロー(Vc)
 サリー・シルヴァー(S) リチャード・ボニング(P)
 録音:2014年4月14日-16日| (C) (P) 2015 。
ブラームス:  チェロ・ソナタ〔第1番 ホ短調 Op.38 /第2番 ヘ長調 Op.99 〕/
 4つの厳粛な歌 Op.121 (シャフラン&ベイリー編曲|チェロとピアノのための版)
 アレクサンダー・ベイリー(Vc) ジョン・スウェイツ(P)
 録音:2015年5月18日-21日| (C) (P) 2016 。
クリスマス〜チェルシーのキャロル集
 ウィリアム・ヴァン指揮ロイヤル・ホスピタル・チェルシー・チャペルcho.
 録音:2016年| (C) (P) 2016 。
South of the Line 〜ジョン・ジュベア(1927-2019):合唱作品集
 ポール・スパイサー指揮バーミンガム音楽院室内cho./他
 録音:2016年| (C) (P) 2017 。

STEINWAY & SONS (米) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800) 〔SACD盤も同一価格〕

 1853年にニューヨークで設立されたピアノメーカー "Steinway & Sons" 、いわゆる「スタインウェイ」が、2010年10月に立ち上げたレコード・レーベル。ウテ・レンパーの官能的な歌声や、カナディアン・ブラスの妙技など、ピアノ関連以外のアルバムもリリースしている。
アーン:当惑したナイチンゲール
 ユーニー・ハン(P)
リスト、リャプノフ:超絶技巧練習曲集
 コンスタンティン・シチェルバコフ(P)
シュナーベル:ピアノ独奏作品全集
 ジェニー・リン(P)

SWR MUSIC 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)

 元々 HANSSLER 社から「 SWF MUSIK (旧 FASZINATION MUSIK ) 」として出ていたシリーズ(品番:主に 93.XXX)だが、 HANSSLER 社(2015年に PROFIL が買収)から離れ、NAXOS が世界配給する事になった。
ワーグナー:楽劇「ジークフリート」第3幕
 リーゼ・リンドストローム(S;ブリュンヒルデ)
 シュテファン・ヴィンケ(T;ジークフリート)
 ピエタリ・インキネン指揮ドイツ放送po.
 録音 2018年7月2日-7日、コングレスハレ、ザールブリュッケン。
日本の合唱作品集
 細川俊夫(1955-):蓮の花(ロベルト・シューマンへのオマージュ)
 間宮芳生(1929-):合唱のためのコンポジション第1番 / 近藤譲(1947-):薔薇の下のモテット
 武満徹(1930-1996):風の馬/「うた II 」より〔さくら/翼〕/「うた I 」〜小さな空

 マーカス・クリード指揮南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル
 録音:2018年7月2日-4日、10日-12日。
SWR-19080CD
buyボタン
(3CD)
1CD価格
ミヒャエル・ギーレン〜
 マーラー
:交響曲第6番〔2種の演奏〕
ミヒャエル・ギーレン指揮
南西ドイツ放送so.
 録音:1971年5月12日-14日、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン/2013年8月21日、祝祭大劇場、ザルツブルク、ライヴ。
 #当盤の初回プレス分には以下の不良があることが明らかになっています。国内代理店での取り扱いがある間は欠落部を下記の通り同時期の別音源で補完した訂正ヴァージョンが2019年12月中旬以降に流通予定ですが、2019年時点での国内代理店が取り扱いを終了した場合、その後海外から取り寄せた商品は欠落がある初回プレス盤の入荷となる可能性があり、その際は訂正ヴァージョンとの交換等は行われず当店でも保証等をいたしません。ご了承のほどお願いいたします。
 『【不良の内容】 DISC3 Track1(2013年録音の第4楽章)27分25秒(666-667小節)で、半小節欠落
  <マスター音源の状況と処理につきまして>
  この欠落は放送用マスター製作の際に発生し、当時ギーレン氏本人の了承を得たうえで放送されています。今回のCDはこの放送用マスターを使用して製作されましたが、発売後この欠落が判明しました。オリジナル・マスターは既に破棄されているため、レーベルは、このザルツブルク公演(2013年8月21日)の1か月ほど前のライヴ音源(2013年7月12日フライブルク)を使用して欠落した半小節を補いました。この箇所を聴く限り2つの演奏のテンポは同じであり、全く違和感無く補修されているということです。今後は補修されたCDが良品として流通いたします。』(以上『内』、代理店記載ママ)
ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス
 ルーペルト・フーバー指揮 SWR ヴォーカル・アンサンブル
 録音:1995年3月28日、4月3日|旧品番: 93-053
ラフマニノフ:徹夜濤 Op.37
 ウルリケ・コッホ(A) アレクサンドル・ユデンコフ(T)
 ミハイル・ニキフォロフ(B) マーカス・クリード指揮南西ドイツ放送声楽アンサンブル
 録音:2004年6月8日|旧品番: 93-112

ALPHA (仏) 特記以外 1CDあたり¥3520(税抜¥3200)

 旧譜はこちらから
リュリ:怒りの日 LWV 64-1 /深き淵より LWV 62 /テ・デウム LWV 55
 レオナルド・ガルシア・アラルコン総指揮ナミュール室内合唱団、
 ミレニアムo.〔ピリオド楽器使用〕[パトリック・コーエン=アケニヌ(コンサートマスター)]
 カペラ・メディテラネア〔通奏低音/ピリオド楽器使用〕
 録音:2018年。
シャンドール・ヴェレシュ(1907-1992):弦楽三重奏曲(1954) (*)
バルトーク(1881-1945):ピアノ五重奏曲 Sz.23 (1904) (#)
 バルナバーシュ・ケーレメン(Vn;#) ヴィルデ・フラング(Vn;*/#)
 ローレンス・パワー(Va;*) カタリン・コカシュ(Va;#)
 ニコラ・アルトシュテット(Vc;*/#) アレクサンダー・ロンクィヒ(P;#)
 録音:2017年-2018年。
SINGN'RHYTHM 〜ヴィヴィ・ヴァシレヴァ
   〔 (*):ヴィヴィ・ヴァシレヴァ&ルカス・カンパラ・ディニス編曲〕
 ギジョ・エスペル(1959-):サンバ-あなたの居ない静寂に耳を傾けて(マリンバ独奏)
 エリック・サミュ(1968-):セイリング・フォー・フィル(クインテット)
 マルコ・ペレイラ(1950-):バチコーシャ(*)(ヴィブラフォンとギター)
 グリゴラシュ・ディニク(1889-1949):ホラ・スタッカート(*)(ヴィブラフォンとギター)
 オリオール・クルイサン(1976-):マリンバ・モクシャ(マリンバ独奏)
 安倍圭子(1937-):「涙のパヴァーヌ」変奏曲(マリンバ独奏)
 ヴィヴィ・ヴァシレヴァ(1994-):カリノ・モメ(マリンバ、ヴィブラフォン、グロッケンシュピール、Perc)
 ヴィヴィ・ヴァシレヴァ、ルカス・カンパラ・ディニ(1992-):ピペロ・ミストゥラード(クインテットとギター)
 オリオール・クルイサン:恵まれた子供(クインテット)

 ヴィヴィ・ヴァシレヴァ・クインテット
  [ヴィヴィ・ヴァシレヴァ(マリンバ/ヴィブラフォン/Perc) マルアン・サーカス(P)
   トマス・ガンゼンミュラー(Cb) マキシーム・ピドゥー(ドラム/カホン)
   ダニエル・マルティネス(コンガ/ボンゴ/Perc)]

 ルカス・カンパラ・ディニス(G)
 録音:2017年12月、スタジオ・フランケン、ニュルンベルク。
ALPHA-469
buyボタン
(8CD)
3CD価格
ベルチャSQ 〜ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集
 旧・Vol.1 (*):〔第6番 変ロ長調 Op.18 No.6 /第12番 変ホ長調 Op.127 /第2番 ト長調 Op.18 No.2 /
          第9番 ハ長調 Op.59 No.3「ラズモフスキー第3番」/第11番 ヘ短調 Op.95「セリオーソ」/
          第14番 嬰ハ短調 Op.131 /第1番 ヘ長調 Op.18 No.1 /第4番 ハ短調 Op.18 No.4 〕/
 旧・Vol.2 (#):
 〔第3番 ニ長調 Op.18 No.3 /第5番 イ長調 Op.18 No.5 /第7番 ヘ長調 Op.59 No.1「ラズモフスキー第1番」/
  第8番 ホ短調 Op.59 No.2「ラズモフスキー第2番」/第10番 ヘ短調 Op.74「ハープ」/
  第13番 変ホ長調 Op.130 /第15番 イ短調 Op.132 /第16番 ヘ長調 Op.135 No.4 /大フーガ Op.133 〕

 ベルチャSQ [コリーナ・ベルチャ(Vn1) アクセル・シャヘル(Vn2)
       クシシュトフ・ホジェルスキ(Va) アントワーヌ・ルデルラン(Vc)]
 録音:2011年12月3日-4日(*/#)、2012年3月23日(*/#)、24日(#) 25日(*/#)、2012年5月18日-19日(*/#)、2012年10月13日(*/#)、2012年12月1日-2日(*/#)、ブリテン・スタジオ、スネイプ、オールドバラ、 UK 、ライヴ/ (C) 2016 。 初出・後出: Zig Zag, ZZT-315 (4CDs) (*), ZZT-315 (4CDs) (#) のセット化(=ZZT-344, 廃盤)|前出: Alpha, ALPHA-262 |初出時、分売2点ともレコード芸術誌「特選」盤。
ALPHA-467
buyボタン
(4CD)
3CD価格
ドヴォルジャークピアノと弦楽のための室内楽作品全集
 ブッシュ三重奏団、ミゲル・ダ・シルヴァ(Va) マリア・ミルステイン(Vn)
 録音:2015年-2018年|当レーベル既出単売のセット化。
Opus 1 〜ダンドリュー、コレッリ:ソナタ集
 ジュスタン・テイラー(Cemb)総指揮ル・コンソート〔ピリオド楽器使用〕
  [テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト、ソフィー・ド・バルドネーシュ(Vn)
   ルイーズ・ピエラール(バス・ド・ヴィオル) ハンナ・ザルツェンシュタイン(Vc)]
 録音:2018年。

ARCANA (仏→伊→仏) 特記以外 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 旧譜はこちらから(旧譜は価格が異なります)。
A-463
buyボタン
(7CD)
3CD価格
フレスコバルディ:鍵盤作品集
 トッカータ集〔第1巻/第2巻〕/カプリッチョ集/音楽の花束
 フランチェスコ・チェーラ、ロベルト・ピサーニ、アンサンブル・アルテ・ムジカ、
 ヴァルテル・テストリン、アンドレス・モンティーリャ=アクレロ(Cemb/Org)他
 録音:2015年-2018年。
アレッサンドロ・グランディ(1590-1630):モテット集
 アレッサンドラ・ロッシ・リューリヒ指揮
 アカデミア・ダルカディア、ウト・ファ・ソ・アンサンブル
 録音:2018年。
18世紀ヴェネツィアのチェロ・ソナタ集
 バッサーニ(*)、マルチェッロ、プラッティ、ヴィヴァルディ、
 ビガーリア(*)、ヴァンディーニ(*)、マルティネッリ(*)、ストラティコ(*)の作品

 ガエターノ・ナジッロ(Vc) アンナ・フォンターナ(Cemb)
 サラ・ベンニーチ(Vc;通奏低音) エヴァンジェリーナ・マスカルディ(テオルボ)
 録音:2018年。

ARTE VERUM 特記以外 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)

 「ソプラノの名花」ヘンドリックス自らがプロデュースするレーベル。旧譜はこちらから
QEC-2019
buyボタン
(4CD)
エリーザベト王妃国際音楽コンクール2019年大会〜ヴァイオリン
 ステラ・チェン、スティーヴン・キム、ティモシー・チョイ、ユーリア・プシュケル、
 ルーク・スー、岡本誠司、宇野由樹子、エヴァ・ラプチェフスカ、
 イオアーナ・クリスティナ・ゴイチェア、シャノン・リー、チ・ウォン・ソン、シルヴィア・ファン(Vn)

BRU ZANE 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)

 旧・ EDICIONES SINGULARES が改名したレーベル。品番部分はエディシオーネス・シングラーレス旧譜の続番と思われる。
 旧譜はこちらから.。
BZ-1037
buyボタン
(3CD+
BOOK)
3CD価格
グノー:歌劇「ファウスト」(1859年版)
 クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリク、フランダース放送cho.
 ベンジャミン・ベルンハイム(T) ヴェロニク・ジャンス(S)
 アンドルー・フォスター=ウィリアムズ(B) ジャン=セバスティアン・ブ(Br)
 ジュリエット・マルス(Ms) アナス・セガン(Br) イングリット・ペルシュ(S)
 録音:2018年。

ヴェルサイユ宮殿スペクタクル [Chateau de Versailles Spectacles] (仏) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 
太陽王のミサ
  リュリ、クープラン、ドラランド、ギラン、フィリドールの作品
 ガエタン・ジャリ(Org)指揮マルグリット・ルイーズ〔声楽&器楽Ens.〕
 録音:2018年。
CVS-012
buyボタン
(DVD)
リュリ(1632-1687):テ・デウム
ビーバー(1644-1704):53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲
 ヴァーツラフ・ルクス指揮コレギウム 1704 〔ピリオド楽器使用〕、
 コレギウム・ヴォカーレ1704、ヴェスサイユ・バロック音楽センター少年少女cho.
 収録:2018年10月28日、ローマ| NTSC | 89分|リージョン・オール| DD 5.0, Stereo 。

CYPRES (白) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 旧譜はこちらから
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」D.810
シューベルト/ファフシャン編曲・補作(*):
 最初の喪失 D.226 /それらがここにいたことを D.775 /
 糸をつむぐグレートヒェン D.118 /君は我が憩いD.776 /夕べの星 D.806
ファフシャン:ただ憧れを知る人だけが(シューベルト原曲)/さすらい人の夜の歌
 アルバノ・カレール(Ms) アルファマSQ
 録音:2017年-2018年。
サニーサイド・オブ・オー・チェリ
 ファリャ:「はかなき人生」〜スペイン舞曲 / トゥリナ:幻想舞曲集 / シャブリエ:スペイン
 ミヨー:「スカラムーシュ」〜ブラジレイラ / ロータ:道 / ヴィラ=ロボス:感傷的なメロディ
 ピアソラ:フーガと神秘 / バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー〜マンボ
 アルマラン:ある恋の物語 / マルケス:ダンソン第2番 / フレディ・マーキュリー:ボヘミアン・ラプソディ

 オー・チェリ〔チェロ八重奏団〕
 録音:2018年。

FUGA LIBERA (白→仏) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 旧譜はこちらから(価格が異なります)。
同時代のクラリネット協奏曲
 マグヌス・リンドベリ(1958-):クラリネット協奏曲(2001-02)
 カール・アマデウス・ハルトマン(1905–1963):クラリネット、弦楽四重奏と弦楽合奏のための室内協奏曲(1930-35)
 ジョアン・ファルジョ(1975-):ファンタズム、マナの輪(2014-18)

 ジャン=リュク・ヴォタノ(Cl) ダネルSQ アルノー・トレット(Va)
 アントワーヌ・ピエルロ(Vc) クリスティアン・アルミンク指揮リエージュ王立po.
 録音:2018年。

LINN (英) 特記以外:1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 旧譜はこちらから
テオルボのための音楽、昔と今
 ピッチニーニ、カプスベルガー、ヴィゼ、マクミラン(1959-)、オリヴァー(1981-)、ミューリ(1981-)の作品

 エリザベス・ケニー(テオルボ)
 録音:2018年。
アンリ=ジャック・ド・クルス(1705-1786):6つのトリオ・ソナタ Op.5
 バロッコ・トゥ[Fl−tr/Vn/Vc/Cemb]
 録音:2018年。

RAMEE (独→仏) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 ご案内済旧譜はこちらから
ラモー(1683-1764):舞踏劇「ピグマリオン」(1748)
ゲオルク・アントン・ベンダ(1722-1795):メロドラマ「ピグマリオン」(1779)
 コルネール・ベルノレット総指揮アポテオーシスo.〔ピリオド楽器使用〕
 録音:2018年。
ガンバ三重奏によるバッハ鍵盤作品集
 チェッリーニ・コンソート
 録音:2017年。

RedDress (伊) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

34011906
buyボタン
(2CD)
ヴィヴァルディ/ミケーレ・バルキ編曲:調和の霊感 Op.3 (全曲)
 (ヴァイオリン、5弦チェロ・ピッコロ、チェロ、オルガン、チェンバロによるアンサンブルのための編曲版)

 アルモニオーザ
 録音:2018年。

RICERCAR (白→仏) 1枚あたり¥3520(税抜¥3200)

 ご案内済旧譜はこちらから
ヨハネス・デ・リンブルジア(1380頃-1440頃):モテット集
 バティスト・ロマン(フィドル/Br)指揮ル・ミロワール・ド・ミュジーク
 録音:2018年。

SIGNATURE (仏) 特記以外 1枚あたり¥4620(税抜¥4200)

 基本的にクラシック関連のみの御案内ですが、廃盤でなければ他ジャンルの商品もお取り寄せ可能です。旧譜はこちらから
ストリートアート〜レジス・カンポ(1968-):
 Street-Art / Sometimes with the Heart / Oh Sweet Kisses!! / Rivi Siplicitate / Steamy Punk /
 Pop-Art / 3 Morgenstern Lieder / Erotique Rotative / Une Solitude de L'Espace

 ロラン・キュノワ指揮アンサンブル TM+
  [Fl/Cl/Tr/P/シンセサイザー/声/2Perc/2Vn]
 録音:2017年。
SIG-81800
buyボタン
(2CD)
RADIOPHONIE Vol.8
 Rémy Quincez, Eric Renard, Philippe Zech,Axel Von Hueck の作品
 録音:2017年-2019年。

OCORA (仏/民俗音楽) 特記以外 1枚あたり¥4620(税抜¥4200)

 旧譜はこちらから
モロッコのグナワ〜グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル
 録音:2014年、2017年。

NAXOS 特記以外
  1CDあたり¥1650(税抜¥1500) / 価格帯D[映像商品/高音質商品]:1枚あたり¥4620(税抜¥4200)

 #NAXOS レーベルの下記記載曲目、人名表記やコメントは、基本的に代理店が記載した内容のままで、当店ではチェックを行っておりません。御了承のほどお願い致します。
 ##2016年4月発売分以降、当レーベル商品のほとんどに付属していた日本語帯が、ごく一部の例外を除き 原則として新譜発売時から付属しない事となりました(代理店側都合による帯の廃止)。旧譜に関しても、代理店の在庫が無くなった物から帯が廃止されます。また、事前通告が無いため、帯有を指定しての御注文はお受け出来ません。
 旧譜はこちらから
8.505251
buyボタン
(5CD)
ベートーヴェン:交響曲全集 アダム・フィッシャー指揮
デンマーク室内o.
 録音:2016年-2019年|初出音源。
 #2019年9月に当盤の初期製造分の Disc 5 にノイズ混入があることが判明しました。当面は国内代理店が正常品への交換等を行いますが、代理店での扱いが終了した後は、海外の流通在庫を取り寄せますので、ノイズがある初回プレスの入荷となった場合でも交換・返品を承れません(現状でのお届けとなります)。あらかじめご了承のほどお願いいたします。
ミャスコフスキー:交響曲集〔第1番/第13番〕 アレクサンドル・ルーディン指揮
ウラル・ユースso.
ラハバリ:わが母なるペルシャ Vol.1
 パウラ・ラハバリ(Vn) アレクサンデル・ラハバリ指揮
 プラハ・メトロポリタンo.、アンタルヤ国立so.
クレメンティ:鍵盤のためのソナタ集 パク・ソナ(P)
ヨハン・シュターミッツ:交響曲集 Op.3 アレクサンドル・ルーディン
ムジカ・ヴィーヴァ室内o.
スーザ:吹奏楽のための作品集 Vol.19
 キース・ブライオン指揮ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック・ウィンドo./他
エミール・ソーレ:24のエチュード・カプリス Vol.3 ナツリン・ラシドヴァ(Vn)
ブゾーニ:ピアノ作品集 Vol.11 ヴォルフ・ハーデン(P)
モダーン・トランペットの芸術 Vol.1
 ヒュー・モーガン(Tp) パトリシア・ウルリヒ(P)
ロブ・キーリー(1960-):室内楽作品集
 クラリネット四重奏曲(2017) /2つのヴァイオリンのためのデュオ(2015) /クラリネット・ソナタ(2016) /
 ディスティル(2016) /クラリネットとピアノのための5つのバガテル(2017) /ピアノ三重奏曲第2番(2015)

 ヴィクトリア・ザメク、サラ・サーロー、クリス・ハットン、
 アンドルー・スパーリング(Cl) ロブ・キーリー(P)
 キャロライン・ボルディング、ルース・エーリッチ(Vn)
 クリス・ブラニク(ヴィブラフォン) アクィナス・トリオ
 録音:2016年-2017年。
エル=コーリー:ピアノ・ソナタ集 ジャコモ・シナルド(P)
ダニエルプール(1956-):
 アフロディーテに語りかける(2016) /
 弦楽のための交響曲「愛も死も強い」(2014) (原曲:弦楽四重奏曲第6番「 Addio 」)

  サラ・シェーファー(S) マキシム・セミョノフ(Hr)
  エフゲニー・プラヴィロフ(Vn) ミッシャ・ラフレフスキー指揮ロシア弦楽o.
グレゴリー・ハッター:世俗合唱曲集
 シャノン・セイ(S) ロバート・シューネマン指揮フィロヴォクス・アンサンブル
 スコット・ニコラス(P) ダニエル・ショウ指揮コンポーザーズcho.
 マシュー・クロトン指揮ミネソタ・コラール・アーティストの歌手たち
ロッシーニ:歌劇「エドゥアルドとクリスティーナ」
 ケネス・ターヴァー、シー・シャン(T) シルヴィア・ダッラ・ベネッタ(S)
 ラウラ・ポルヴェレッリ(Ms) バウルジャン・アンデルジャノフ(B)
 ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮ヴィルトゥージ・ブルネンシス/他
グノー:歌劇「ファウスト」
 アリヤシュ・フラシン(T) カルロ・コロンバーラ(B) マルユッカ・テッポネン(S)
 ルチオ・ガッロ(Br) ダイアナ・ホーラー、イヴァナ・スルブリヤン(Ms)
 ヴァルッテリ・トリッカ(Br) ヴィッレ・マトヴェイェフ指揮リエカ・クロアチア国立歌劇場o. & cho.



映像新譜




ARTHAUS MUSIK 〔含・映像商品〕
 価格帯BOX1:¥12100(税抜¥11000)

旧譜はこちらから
10-9396DVD
buyボタン
(3DVD)
価格帯:BOX1
ヨナス・カウフマン〜オペラ・コレクション
パイジェッロ(1740-1816):歌劇「ニーナ、または恋狂い」(1790年改訂版)(*)
 [チェチーリア・バルトリ、ヨナス・カウフマン、ラースロー・ポルガール、
  ジュリエット・ガルスティアン、アンジェロ・ヴェッチャ、フレデリカ・バルトリ、
  ゴルダ・フィッシャー アダム・フィッシャー指揮チューリヒ歌劇場o.&cho.
  チェーザレ・リエヴィ(演出)トマス・グリム(映像監督)他/
  収録:2002年、チューリヒ歌劇場、ライヴ|字幕:英仏伊西日(*)
  NTSC | 16:9 | PCM ステレオ, DTS 5.1|120分

モンテヴェルディ:歌劇「ウリッセの帰還」(#)
 [ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms;ペネーロペ) マリン・ハルテリウス(S;メラント)
  イザベル・レイ(S;ミネルヴァ/アモーレI) マルティナ・ヤンコヴァー(S;フォルトゥーナ/ジュノーネ)
  コルネリア・カリッシュ(Ms;エリクエア) ディートリヒ・ヘンシェル(Br;人間のはかなさ/ウリッセ)
  ヨナス・カウフマン(T;テレーマコ) ルドルフ・シャシング(T;イーロス)他
  ニコラウス・アーノンクール指揮チューリヒ歌劇場ラ・シンティッラo./収録:2002年、
  チューリヒ歌劇場、ライヴ|リージョン・オール|16:9|ステレオ|155分|字幕:英伊仏西日韓|NTSC

ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」(+)
 [ヨナス・カウフマン(T;フロレスタン) カミラ・ニールンド(S;レオノーレ)
  ラースロー・ポルガール(B;ロッコ) エリーザベト・ラエ・マグナソン(S;マルツェリーネ)
  クリストフ・シュトレール(T;ヤキーノ) アルフレート・ムフ(Br;ドン・ピツァロ)
  ギュンター・グロイスベック(B;ドン・フェルナンド)他 ユルゲン・フリム(演出)

  ニコラウス・アーノンクール指揮チューリヒ歌劇場o. & cho.
  ロルフ・グリッテンベルク(装置) マリアンネ・グリッテンベルク(衣装) ヤコブ・シュロスタイン(照明)
  フェリックス・ブライザッハ(テレビ&ヴィデオ・ディレクター) フランソワ・デュプラ(プロデューサー)/
  収録:2004年、チューリヒ歌劇場、ライヴ。 128分 |
  ステレオ、 DD 5.1 |字幕:英独仏西伊| 16:9 |リージョン・オール。
 旧品番: 100-367 〔廃盤〕(*), 101-660 〔旧・100-353〕 (#), 109-223 (+) 。

C−MAJOR 特記以外
 1枚物DVDアイテム:¥5280(税抜¥4800)|2枚物&1枚物ブルーレイ・アイテム:¥7260(税抜¥6600)
 7枚物(含・7枚価格)DVD、4枚物ブルーレイ・アイテム:¥11000(税抜¥10000)

 旧譜はこちらから
74-9708
buyボタン
(2DVD)
モーツァルト:歌劇「魔笛」
 マティアス・ゲルネ(Br;ザラストロ) マウロ・ペーター(T;タミーノ)
 アルビナ・シャギムラトヴァ(S;夜の女王) クリスティアーネ・カルク(S;パミーナ)
 アダム・プラチェトカ(B−Br;パパゲーノ) マリア・ナザーロヴァ(S;パパゲーナ)
 マイケル・ポーター(T;モノスタトス) タレク・ナズミ(Br;弁者)
 クラウス・マリア・ブランダウアー(俳優;おじいさん) ウィーン少年合唱団(3人の孫/3人の童子)

 コンスタンティノス・カリディス指揮 VPO & cho.、ウィーン少年cho.
 ソフィア・タムヴァコプール(ハンマークラヴィーア/Org) アンドレアス・スクーラス(Cemb)
 演出:リディア・スタイアー 舞台:カタリーナ・シュリップ 衣裳:ウルスラ・クドゥルナ
 照明:オラフ・フレーゼ ビデオ:フェットフィルム ドラマトゥルギー:イナ・カール
74-9804
buyボタン
(Blu-ray)
 収録:2018年8月、祝祭大劇場、ザルツブルク、ライヴ|映像監督:ミヒャエル・ベイヤー。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 144分|字幕:英日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.0 。 DVD仕様: NTSC | dts 5.0 2018年ザルツブルク音楽祭で上演された≪魔笛≫の映像。ザルツブルク音楽祭ではモーツァルトのオペラが毎年上演されているが、中でも≪魔笛≫は特別な作品。2018年は2012年(アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ヘルツォーク演出)以来の登場となり、アメリカの女性演出家リディア・スタイアーが新演出を手掛けました。≪魔笛≫は多くのセリフの入るジングシュピール形式となっているが、スタイアーはセリフの大部分をカットし、物語を伝える役を担う「おじいさん」がナレーターとなって登場する(当初は俳優のブルーノ・ガンツが出演予定だったが急遽キャンセルとなり代役としてクラウス・マリア・ブランダウアーが登場した)。ウィーン少年合唱団のメンバーが演じる3人の童子が寝る前に物語を読んでもらうよう、「おじいさん」が孫たちに語りかける形式となっており、聴衆はこれまでとは違ったアプローチに出会うことになる。指揮はギリシャ生まれのコンスタンティノス・カリディス(1974-)。ザラストロにマティアス・ゲルネ、夜の女王にアルビナ・シャギムラトヴァ、パミーナにクリスティアーネ・カルクという安定した歌唱陣。またマウロ・ペーター、マリア・ナザーロヴァという若手も好演しており、新演出を充実した布陣で支えている。
75-1408
buyボタン
(DVD)
ベルトルト・ゴルトシュミット(1903-1996):歌劇「ベアトリーチェ・チェンチ」
  台本:マーティン・エスリン|原作:パーシー・ビシュ・シェリーの詩劇「チェンチ家」
 クリストフ・ポール(Br;フランチェスコ・チェンチ) シャミリア・カイザー(Ms;ルクレツィア)
 ガル・ジェイムズ(S;ベアトリーチェ・チェンチ) クリスティーナ・ボック(Ms;ベルナルド)
 ペル・バッハ・ニッセン(B;枢機卿カミーロ) ミヒャエル・ラウレンツ(T;オルシーノ)
 ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー(Br;マルツィオ) セバスティアン・ソレス(B;オリンピオ)
 ピーター・マーシュ(T;裁判官) 演出:ヨハネス・エラート 舞台:キャスリン・コンナン
 衣裳:カタリーナ・タッシュ 照明:ベルント・プルクラベック ドラマトゥルギー:オラフ・A.シュミット

 ヨハネス・デブス指揮ウィーンso.、プラハ・フィルハーモニーcho.
75-1504
buyボタン
(Blu-ray)
 収録:2018年7月18日、ブレゲンツ祝祭劇場、ライヴ|映像監督:フェリックス・ブライザッハ。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 107分|字幕:英日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | dts 5.1 2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ映像で、ゴルトシュミットの歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫、映像商品としては初のリリースとなる。 ゴルトシュミットは、1903年ハンブルクのユダヤ人家庭に生まれ、若くして指揮者、作曲家としての才能を開花、当時の音楽の中心ベルリンで活躍した。1932年マンハイム国民劇場で歌劇≪堂々たるコキュ≫が絶賛されるも、1933年のナチスの台頭により作品の発表の機会を奪われ、彼の作品は退廃芸術の烙印を押されることとなる。1935年に英国へ亡命、戦後しばらく音楽家としての活動の機会は絶たれたままで、BBC放送の職に就いていた。1947年にエディンバラ音楽祭でヴェルディ≪マクベス≫を指揮、1960年にはデリック・クックによるマーラー交響曲第10番の補筆演奏で成功を収めるなど徐々に音楽家としての活動を再開するも、ほとんど作曲は行っていなかった。作曲家としての活動は1980年代頃から再開し、87歳となった1990年からは再び精力的に作曲活動を行っている。その1990年代にはDECCAの名企画「退廃音楽」シリーズで取り上げられ作曲家としての復活の契機となった。この歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫は、1948年ブリテン・ファスティヴァルのためのオペラ作品として応募した物。BBCの同僚であったマーティン・エスリンに台本を依頼し作曲。作品は入賞したものの上演されることなく、1988年ロンドンでコンサート形式にて初演、1994年にはベルリン芸術週間で演奏、録音。また同じ年にマグデブルクでオペラとして初めて上演されるまで半世紀近く忘れ去られていた。題材となったベアトリーチェ・チェンチ(1577-1599)は、ローマの貴族の娘で父親殺しの罪で処刑された悲劇の女性。父親フランチェスコ・チェンチは、暴力的で悪業を重ねてきた人物。貴族という地位と教皇への賄賂でその罪を免れてきた。フランチェスコは2番目の妻ルクレツィアや息子を虐待し、娘ベアトリーチェにも乱暴を働いていた。耐え切れなくなったルクレツィアとベアトリーチェはフランチェスコの殺害を計画、実行する。しかし殺人がばれて恩赦するも有罪となり、斬首の刑に処されてしまう。本上演では、父親フランチェスコ・チェンチには期待のバリトン歌手クリストフ・ポール、妻ルクレツィアには2017年からボン劇場の専属歌手として活躍しているメゾのシャミリア・カイザー、そしてベアトリーチェには1977年イスラエル出身でドイツを拠点とするソプラノのガル・ジェイムズ。演出は、ウィリー・デッカー、ニコラス・ブリーガー、ギー・ヨーステン、ピーター・コンヴィチュニーらの助手を務めていたヨハネス・エラート。ブレゲンツ音楽祭のレジデント・オーケストラ、ウィーンso. を指揮するのは、カナディアン・オペラ・カンパニー音楽監督を長年勤めるドイツ出身のヨハネス・デブス。
75-1808
buyボタン
(2DVD)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」
  ボーナス:メイキング映像
 カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ) ラファウ・シヴェク(騎士団長)
 イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ) サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ)
 マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ) クリスティアン・セン(マゼット)
 アレックス・エスポージト(レポレッロ)ナタリア・ローマン(ツェルリーナ)
 ステファノ・モンタナーリ指揮アレーナ・ディ・ヴェローナo. & cho.
 演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ 衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ
 振付:マリア・グラツィア・カロフォリ 照明:パオロ・マッツォン
75-1904
buyボタン
(Blu-ray)
 収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭、ライヴ|映像監督:アンドレア・ベヴィラクア。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 170分(本編) + 17分(ボーナス)|字幕:英独仏日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | dts 5.1 去る2019年6月15日、映画監督でオペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリ氏が亡くなった。本映像は、2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭で上演されたゼフィレッリ演出の≪ドン・ジョヴァンニ≫。ゼフィレッリ氏は、1923年フィレンツェ出身。名匠ヴィスコンティのもとで舞台の仕事を学び、映画「ロメオとジュリエット」での記録的な成功を収めると、映画監督として「チャンプ」、「エンドレス・ラブ」、「永遠のマリア・カラス」など次々と作品を手がけた。また、オペラの演出家として世界中のオペラ・ハウスで長年活躍。その豪華絢爛な演出で人気を博した。イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。1世紀建設の古代ローマ円形競技場をそのまま劇場として使う野外オペラ音楽祭。伝統的にヴェルディのオペラが多く上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出はこの音楽祭の醍醐味。ゼフィレッリも過去に≪アイーダ≫、≪イル・トロヴァトーレ≫などの演出を手掛けている。本上演は、音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となる。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことが出来る。ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出している。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせている。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和している。卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することが出来る。
80-0608
buyボタン
(6DVD)
7DVD価格
バーンスタイン〜ヤング・ピープルズ・コンサート Vol.3
 パリへの道[1962年1月18日]/ホールの音[1962年11月21日]/教師たちへの賛辞[1963年11月29日]/
 パウル・ヒンデミットの天才性[1964年2月23日]/さらば民族主義[1964年11月30日]/
 チャールズ・アイヴズ:アメリカの先駆者[1967年2月23日]/同窓会[1967年4月19日]/
 永遠のベートーヴェン[1968年1月28日]/幻想的変奏曲[1968年12月25日]/改変されたバッハ[1969年4月27日]/
 交響楽団の解剖[1970年5月24日]/コープランドを称えて[1970年12月27日]/
 リヒャルト・シュトラウスはこう語った[1971年11月4日]/リストと悪魔[1972年2月13日]/
 ホルスト:「惑星」[1972年3月26日]/若手演奏家による3つの演奏

 レナード・バーンスタイン(話/P)指揮 NYP ジェイムズ・デ・プリースト、
 ジャック・ウトマン、エド・デ・ワールト指揮、ヤンウク・キム(Vn)他
80-0704
buyボタン
(4 Blu-ray)
  リージョン・オール| 4:3 |モノクロ、カラー| PCM ステレオ| 16時間半|字幕伊日韓 DVD仕様: NTSC バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている「ヤング・ピープルズ・コンサート」。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに「ヤング・ピープルズ・コンサート」を開始したのが1958年。カーネギー・ホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映された。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続いた。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自ら演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説している。今回リリースされる「ヤング・ピープルズ・コンサート」第3弾には18のエピソードが収録されている。「ホールの音」と出した回では、フィルハーモニック・ホールの音響についてバーンスタインが論じたり、「教師たちへの賛辞」ではフリッツ・ライナーへ敬意を表している。また、「同窓会」では、「ヤング・ピープルズ・コンサート」の第10シーズンの最終コンサートを祝し、このシリーズからデビューしたチェリストのスティーヴン・ケイツ、ソプラノのヴェロニカ・タイラー、ピアノのアンドレ・ワッツが再び登場する。さらに「永遠のベートーヴェン」では、オール・ベートーヴェン・プログラムでバーンスタインが作品の真髄に迫る。若手演奏家による演奏会では、ジェイムズ・デ・プリーストエド・デ・ワールトらの貴重な映像が収録されている。
80-1608
buyボタン
(DVD)
R.シュトラウス:歌劇「サロメ」
 アスミク・グリゴリアン(S;サロメ) ジョン・ダスザック(T;ヘロデ王)
 アンナ・マリア・キウーリ(A;ヘロディアス) ガボール・ブレッツ(B;ヨカナーン)
 ユリアン・プレガルディエン(T;ナラボート) エイヴリー・アムロー(A;ヘロディアスの小姓)
 マテウス・シュミットレヒナー(T;ユダヤ人1) マティアス・フレイ(T;ユダヤ人2)
 パトリック・フォーゲル(T;ユダヤ人3) イェルク・シュナイダー(T;ユダヤ人4/奴隷)
 ダヴィッド・シュテフェンス(B;ユダヤ人) ティルマン・レンネベック(B;ナザレ人1)
 パヴェル・トロヤク(Br;ナザレ人2) ネヴェン・クルニッチ(B;カッパドキア人)
 ヘニング・フォン・シュールマン(B;兵士1) ダション・バートン(B−Br;兵士2)

 フランツ・ウェルザー=メスト指揮 VPO & cho.、ウィーン少年cho.
 演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ 振付:シンディ・ヴァン・アッカー
80-1704
buyボタン
(Blu-ray)
 収録:2018年7月28日、フェルゼンライトシューレ、ザルツブルク、ライヴ|映像監督:ヘニング・カステン。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 112分|字幕:英仏西伊日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | dts 5.1 2018年のザルツブルク音楽祭でスタイアー演出≪魔笛≫と共に話題を集めた新プロダクション、リヒャルト・シュトラウスの≪サロメ≫。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー=メスト指揮という注目の上演だった。特にリトアニア出身のアスミク・グリゴリアンの圧倒的な歌唱と存在感は、音楽祭のハイライトであったといえるだろう。グリゴリアンは2017年のザルツブルク音楽祭で≪ヴォツェック≫のマリー役で注目を集めており、今回も少女のように可憐な出で立ちに迫力のある歌唱で聴衆を魅了している。演出のロメオ・カステルッチは、2017年バイエルン国立歌劇場の来日公演で披露された「タンホイザー」の新演出が記憶に新しいところだが、この演出はフェルゼンライトシューレの岩壁を利用したほの暗い舞台。そこに白い衣装を纏ったサロメが佇み、首を切られたヨカナーンの死体が椅子に座っていて、その足元にヨカナーンの首が転がっており、それが馬の首であったり、袋に入れられた死体が出てくるなど、グロテスクな色彩。そしてフランツ・ヴェルザー=メストの理知的で精緻な演奏も特筆すべき物。
80-1808
buyボタン
(2DVD)
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」

 チェチーリア・バルトリ(Ms;イザベッラ) エドガールド・ロチャ(T;リンドーロ)
 イルダール・アブドラザコフ(B;ムスタファ) アレッサンドロ・コルベッリ(B;タッデーオ)
 ホセ・コカ・ロサ(B;ハーリー) レベッカ・オルヴェラ(S;エルヴィーラ) ローザ・ボヴ(Ms;ズールマ)

 ジャン・クリストフ・スピノジ指揮アンサンブル・マテウス、ウィーン・フィルハーモニーcho.、
 演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ 装置:クリスティアン・フェヌイヤ
 衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ 照明:クリストフ・フォレ 映像:エチエンヌ・ギオール
80-1904
buyボタン
(Blu-ray)
 収録:2018年8月、モーツァルト劇場、ザルツブルク音楽祭、ライヴ|映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 163分|字幕:英独仏伊日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | dts 5.1 2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの≪アルジェのイタリア女≫の映像がリリースされる。同年5月の聖霊降臨祭音楽祭で初演され、夏の音楽祭で再演された演目。主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。時代設定は、17世紀から現代に移し、色鮮やかな舞台とコミカルな演出で、観客を沸かせた。バルトリは本作初役ということで、ファン待望のイザベッラを演じました。バルトリは、豊かな表現力と美貌はそのままに、円熟味が増した歌唱、艶っぽい姿でイザベッラの魅力全開で演じている。また、ムスタファ役のロシア出身のバス、イルダール・アブドラザコフも、力強くも豊かな技巧、そして洗練された歌声を聴かせている。そしてリンドーロ役のエドガールド・ロチャは、近年ロッシーニを得意とする若手テノールで、のびやかな歌声を披露し会場を盛り上げた。演奏は、バルトリとの共演経験も多いスピノジ率いるバロックo. のアンサンブル・マテウス。風刺の効いた演出に、実力者歌手陣による極上の喜劇となっている。


トップ・ページへもどる