| ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49 シューマン:謝肉祭 Op.9 エリオット・カーター(1908-):ナイト・ファンタジーズ(1980) |
アレックス・カリス(P) | |
| トッド・マコーヴァー: ネイチャーズ・ブリーズ(1984)(*)/パリの亡霊(1984)(#) |
ロバート・ブラック指揮 プリズムo.(*) ペーテル・エートヴェシュ指揮 アスコ・アンサンブル(#) | |
| ジョージ・クラム(1929-): クリスマスのための小組曲 A.D.1979 リチャード・ワーニック(1934-): ピアノ・ソナタ「暗き光の反映」(1982) |
ランバート・オーキス(P) | |
| ロシアの思い出〜ギターによるロシア、ハンガリー曲集 ソル:ロシアの思い出 イェムニッツ:ギター三重奏曲 Op.33 クルターク:ア・キス・クサヴァ Op.15b/他 |
デイヴィッド、スタロビン(G) ベンジャミン・ハドソン(Vn) キム・カシュカシアン(Va)他 | |
| J.S.バッハ: 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903/ カプリッチョ 変ロ長調BWV.992/ イタリア風協奏曲 ヘ長調BWV.971/ 協奏曲 ハ短調BWV.906/ 幻想曲とフーガ イ短調BWV.904/ トッカータ ニ長調BWV.912 |
アンドルー・アペル(Cemb) | |
| アイヴズ&クラム:歌曲集 アイヴス: 夕焼け/ダウン・イースト/トムが船出する/ ニ輪の可憐な草花/余興/預言者/ ウェスト・ロンドン/白いかもめ クラム:幽霊(1979) |
ジャン・デガエターニ(Ms) ギルバート・カリッシュ(P) | |
| トッド・マコーヴァー:歌劇「ヴァリス」(1987) | パトリック・メイソン(Br) ジャニス・フェルティ(Ms) テリー・エドワーズ(B) トッド・マコーヴァー指揮 | |
| チャールズ・ウォーリネン(1938-): ヴァイオリンとピアノのための作品集 1969-1983 ザ・ブルー・バンブーラ(1980)/6つの小品(1977)/ スピノフ(1983)/ファンタジア(1974)/ ザ・ロング・アンド・ザ・ショート(1969) |
ベンジャミン・ハドソン(Vn) ギャリク・オールソン(P) スペクラム・ムジケ | |
| ギターを伴う新しい音楽 Vol.1-3 スティーヴン・ソンドハイム:Sunday Song Set(1984)(*) エリオット・カーター:チェンジズ(1983) 武満徹:海へ(1981)(#) ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ: カリヨン、レシタティフ、マスク(1974)(+) ジョン・アンソニー・レモン:Another's Fandango(1981) バーバラ・コルブ:3つのララバイ(1980) ウィリアム・ブランド: A Fantasy-Homage to Victoria(1977) ミルトン・バビット:ギターのための作品(1984) |
ディヴィッド・スタロビン(G) パトリック・メイソン(Br;*) スーザン・パルマ(アルトFl;#) ピーター・プレス(マンドリン;+) スーザン・ジョレス(Hp;+) | |
| ベートーヴェン: ディアベッリの主題による32の変奏曲Op.120 |
マイケル・オルバウム(P) | |
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ集 [第8番 イ短調K.310/第12番 ヘ長調K.332/第17番 ニ長調K.576]/ 幻想曲 ハ短調K.475/ロンド ニ長調K.485/ ジーグ K.574/ グラス・ハーモニカのためのアダージョK.617a小品集 |
アレック・カリス(P) | |
| ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調Op.40(*) リゲティ:ホルン三重奏曲「ブラームス讃」(1982)(#) |
ウィリアム・パーヴィス(Hr) ダニエル・フィリップス(Vn;*) リチャード・グード(P;*) ロルフ・シュルテ(Vn;#) アラン・フェインバーグ(P;#) | |
| ウィリアム・ブラント(1947-): フルート、クラリネット、 ヴァイオリンとピアノのための四重奏曲 「温和な田舎の夜」(1985)/ 自作の主題による狂詩曲(1977)/ チェロとピアノのための狂詩曲(1985)/ 三重奏曲第2番 Elegy and Consolation 'above the clouds, midnight passes' (1987) |
ハリー・スタレヴェルド(Fl) ルネ・エックハルト(P) アラン・フェインバーグ(P) マーゴ・ギャレット(P) シャロン・ロビンソン(Vc) ダニエル・フィリップス(Vn) スティーヴン・ドーン(Vc) | |
| エリオット・カーターの音楽 Vol.1 〜声楽作品集 1975-1981 詳述すべき鏡 (ソプラノとアンサンブルのための)(1974)/ イン・スリープ・イン・サンダー (テノールとアンサンブルのための)(1981)/ シリンガ(メゾソプラノ、バスバリトン、 ギターとアンサンブルのための)(1978)/ ロバート・フロストの3つの詩 (バリトンとアンサンブルのための)(1942 rev.1980) |
パトリック・メイソン(Br) ジョン・ガリソン(T) ジャン・オパラッチ(B−Br) キャスリーン・チェシンスキ(Ms) クリスティーネ・シャデベルク(S) スペクラム・ムジケ(Ens.) | |
| チベット仏教の礼拝音楽 | ロブサン・テンジン師(声楽指導) ガンデン僧院の僧侶たち (Shartse College of Ganden Monastery) | |
| 録音:1987年2月、ガンデン僧院、モンドゴット、南インド。デジタル現地録音。 | ||
| ロマンツェ〜ヴィオラとピアノのための音楽 ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタOp.11-4 シューマン:おとぎの絵本Op.113 ドビュッシー:美しい夕暮れ ファリャ:スペイン民謡組曲 ブルッフ:ロマンツェOp.85 |
カレン・ドレイファス(Va) ロバート・マクドナルド(P) | |
| ベルリオーズ:「夏の夜」Op.7 マーラー:「子供の不思議な角笛」〜5曲/ リュッケルトによる5つの歌曲 |
ジャン・デガエターニ(Ms) デイヴィッド・エフロン指揮 イーストマン室内アンサンブル | |
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番 イ長調D.959/ ピアノ・ソナタ第14番 イ短調D.784 |
トッド・クロウ(P) | |
| バリ島のケチャ ラーマヤナ・モンキー・チャント(全曲) |
イ・グスティ・プトゥ・プトラ指揮 ケチャ・ガンダ・サリ | |
| 録音:バリ島(現地収録)。 | ||
| トッド・マコーヴァー: フローラ(1989)/真ん中へ(1988-89)/ Famine(1985-86)/Bug-Mudra(1989-1990) |
ロバート・ブラック指揮 ニューヨーク・ ニュー・ミュージック・アンサンブル エレクトリック・フェニックス キャロル・ベネット(S) デイヴィッド・スタロビン(G) | |
| ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集 F.A.E.ソナタ〜スケルツォ (バーバラ・ウェストファルによるヴィオラのための編曲)/ ヴィオラ・ソナタ第1番 ヘ短調Op.120-1/ ヴィオラ・ソナタ第2番 変ホ長調Op.120-2 |
バーバラ・ウェストファル(Va) アーシュラ・オッペンス(P) | |
| 発売:1990年。 | ||
| ギターを伴う新しい音楽 Vol.4 マイケル・スタロビン:Chase for Guitar and Tape ハンフリー・サール(1915-1982): Two Practical Cats for Narrator and Three Instruments ロバート・サクストン:Night Dance for Solo Guitar バーバラ・コルブ:Umbrian Colors for Violin and Guitar ロナルド・ロクスバリー: Two Songs of Walt Whitman for Baritone, Flute and Guitar トッド・マコーヴァー: Bug-Mudra for Two Guitars, Percussion and Live Computer Electronics |
デイヴィッド・スタロビン(G) パトリック・メイソン(Vn) スーザン・パルマ(Fl/ピッコロ) ベンジャミン・ハドソン(Vn) ティモシー・エディ(Vc) オーレン・ファーダー(G) ダニエル・ケネディ(Perc) トッド・マコーヴァー指揮 | |
| ジャン・デガエターニ・イン・コンサート Vol.1 フォーレ:イヴの歌 Op.95 ジェイコブ・ドラックマン(1928-1996): Dark upon the Harp(1962) |
ジャン・デガエターニ(Ms) リー・ルヴィージ(P) アメリカン・ブラスQ ジョナサン・ハース(Perc) ベンジャミン・ハーマン(Perc) ジェイコブ・ドラックマン指揮 | |
| アイヴズ:ヴァイオリン・ソナタ全集 [第1番−第4番] |
グレゴリー・フルカーソン(Vn) ロバート・シャノン(P) | |
| ジャン・デガエターニ・イン・コンサート Vol.2 シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」 ブラームス:ジプシーの歌/歌曲Op.72より/歌曲Op.91より |
ジャン・デガエターニ(Ms) リー・ルヴィージ(P) ローレンス・ダットン(Va) | |
| グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 全集 [第2番 ト長調Op.13/第1番 ヘ長調Op.8/第3番 ハ短調Op.45] |
ジェラルド・タラック(Vn) デイヴィッド・ハンコック(P) | |
| ロドリーゴ:独奏&デュオのためのピアノ作品全集 「早起き鶏」の前奏曲/3つのスペイン舞曲/他 |
グレゴリー・アラン(P) アントン・ネル(2P) | |
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.1 Songs, Drones, and Refrains of Death (1968)/ Apparition (1979)/A Little Suite for Christmas, A. D. 1979 |
サンフォード・シルヴァン(Br) ランバート・オーキス(P) ジャン・デガエターニ(Ms) ギルバート・カリッシュ(P) スペクラム・ムジケ | |
| マウロ・ジュリアーニ: 大序曲 Op.61/Three Pieces from Leçons Progressives Op. 51/ 創作主題による6つの変奏曲 Op.20/2つの前奏曲Op.83/ 2つのロンドOp.14/3つの花 Op.46/メヌエットOp.73-9/ 練習曲Op.100-13/変奏曲Op.101 |
デイヴィッド・スタロビン(G) | |
| 使用楽器:19世紀制作。 | ||
| ニール・B.ロルニック: マケドニアン・エア・ドラミング(1990)/サンクトゥス(1990)/ バルカニゼーション(1988)/ReReBong(1989) |
ニール・B.ロルニック(Perc) | |
| ジョナサン・ハーヴェイ(1939-): フロム・サイレンス (ソプラノ、室内アンサンブル、 コンピュータとテープのための)(1988)(*)/ ナタラジャ(フルート[ダブリング・ピッコロ]と ピアノのための)(1983)(#)/ 火の旋律 (クアドロフォニック・テープのための)(1990) |
キャロル・ベネット(S;*) バリー・ヴァーコー指揮(*) マサチューセッツ工科大学 室内アンサンブル(*) ハリー・スターレヴェルド(Fl;#) ルネ・エックハルト(P;#) | |
| シェーンベルク:月に憑かれたピエロOp.21/心のしげみOp.20(*) | ルーシー・シェルトン(S) ダ・カーポ室内プレイヤーズ オリヴァー・ナッセン指揮(*) | |
| ベートーヴェン(マーラー編): 交響曲第9番 ニ短調 「合唱」Op.125(グスタフ・マーラー版/1895) |
リア・アン・マイヤーズ(S) イレーン・セイムス(Ms) ジェイムズ・クラーク(T) リチャード・コナント(B) ピーター・ティボリス指揮 ブルノpo.、ヤナーチェク歌劇場cho. | |
| セルゲイ・タニェエフ: 交響曲第4番 ハ短調 Op.12(1897)/ チャイコフスキーの未完の歌劇 「ロメオとジュリエット」によるデュエット(1894) |
ステラ・ツァンバリス(S) ジョン・ダニエツキ(T) ピーター・ティボリス指揮 モスクワ放送o. | |
| ポール・ランスキー: Homebrew/Table’s Clear/Night Traffic/ Now and Then/Quakerbridge/The Sound of Two Hands |
(電子作品) | |
| チャールズ・アイヴズ: ピアノ・ソナタ第2番「マサチューセッツ州コンコード 1840-60」 ジョン・ハービソン:ピアノ・ソナタ |
ロバート・シャノン(P) | |
| ポウル・ルーザス・エディション Vol.1 ポウル・ルーザス(1949-): ギターとアンサンブルのための「Psalmodies」(1989)/ 増幅ヴァイオリン、クラリネットと ピアノのための「Vox in Rama」(1983)/ 室内アンサンブルのための「Nightshade」(1986) |
デイヴィッド・スタロビン(G) ドナルド・パルマ指揮 スペクラム・ムジケ オリヴァー・ナッセン指揮 カプリコーン | |
| フォーレ:チェロとピアノのための作品全集 セレナードOp.98/シシリエンヌOp.78/エレジーOp.24 チェロ・ソナタ第1番 ニ短調Op.109/ ロマンス イ長調 Op.69/初見視奏曲(*)/蝶々 Op.77/ チェロ・ソナタ第2番 ト短調Op.117/夢のあとにOp.7-1 |
スティーヴン・ドーン(Vc) バリー・スナイダー(P) クルト・フォウラー(Vc;*) | |
| 偉大なるレゴンディ Vol.1 ジュリオ・レゴンディ(1822-1872): ギター、コンチェルティーナ、ピアノのための「鳥」Op.12/ ギターのための10の練習曲/セレナード イ長調 |
デイヴィッド・スタロビン(G) ダグラス・ロジャーズ (コンチェルティーナ) ジュリー・ラストマン(P) ジュリオ・レゴンディ・ギルド | |
| トッド・マコーヴァー: 弾力(1993)/ピアノのための「愛の歌」(1982) |
ロバート・シャノン (P/ディスクラヴィア) | |
| ギターとハープのための微分音作品集 ルー・ハリソン:6つのソナタ(1943)/組曲第2番(1979/92) ラ・モンテ・ヤング(1935-):サラバンド(1959, rev. 1991) ハリー・パーチ:ギリシャ旋法による2つの習作(1946/50)/ Barstow: 8 Hitchhikers' Inscriptions (1941) ジョン・ケージ:夢(1948)/ある風景の中で(1948) |
ジョン・シュナイダー(G) エイミー・シャルマン(Hp) | |
| ギターを伴う新しい音楽 Vol.5 ジョン・アンソニー・レノン:ツィンガリ(1990) メル・パウエル:セッティング(1986) ミルトン・バビット:ソロとデュエット(1989) トム・フラハーティ(1950-):Cross-Currents (1989) ロジャー・レイノルズ:鏡の振る舞い(1989) マリオ・ダヴィドフスキ:シンクロニズム第10番(1992) |
デイヴィッド・スタロビン(G) トッド・シーリー(G) アンダーソン&フェーダー・ ギター・デュオ エルガート&イェーツ・ ギター・デュオ デイヴィッド・ミルンズ指揮 SMUメドウso. | |
| スティーヴン・ヴォルペ: 声を伴う五重奏(1957)/ ピアノと16の楽器のための「3声部の小品」(1961)/ オーボエとクラリネットのための「Suite im Hexachord」(1936) |
ジャン・オパラッハ(B−Br) ウィリアム・パーヴィス指揮 スペクラム・ムジケ ピーター・ゼルキン(P) オリヴァー・ナッセン指揮 リンカーン・センター室内楽協会 | |
| エリオット・カーターの音楽 Vol.2 〜8つの作品 1948-1993 Gra for Clarinet (1993)/ Enchanted Preludes for Flute and Cello (1988)/ Duo for Violin and Piano (1974)/ Scrivo in Vento for Flute (1991)/ Changes for Guitar (1983)/ Con Leggerezza Pensosa for Clarinet, Violin and Cello (1990)/ Riconoscenza per Goffredo Petrassi for Violin (1984)/ Sonata for Violoncello and Piano (1948) |
グループ・オヴ・ コンテンポラリー・ミュージック [チャールズ・ナイディッヒ(Cl) ハーヴェイ・ソルバーガー(Fl) フレッド・シェリー(Vc) ロルフ・シュルテ(Vn) デイヴィッド・スタロビン(G) チャールズ・ウォリネン(P) マーティン・ゴルドレー(P)] | |
| ベネディクト・メイソン(1954-): 弦楽四重奏曲第1番(1987)/ ホルンとトロンボーンのための二重協奏曲(1989)/ Self-Referential Songs and Realistic Virelais (1990) |
アルディッティSQ マイケル・トンプソン(Hr) ディヴィッド・パーサー(Tb) ディエゴ・メイソン指揮 ロンドン・シンフォニエッタ クリスティーン・ウィトルシー(S) インゴ・メッツマッハー指揮 アンサンブル・モデルン | |
| ザールラント放送局との共同製作。 | ||
| コープランド81歳記念コンサート コープランド:「アメリカの古い歌」より [Zion's Walls (1952)/At the River (1952)/ Simple Gifts (1950)/The Little Horses (1952)/ Three Moods for Piano (1920-21)/ Night Thoughts for Piano (1972)/ Twelve Poems of Emily Dickinson (1949-50)] |
ジャン・デガエターニ(Ms) レオ・スミット(P) | |
| 録音:1981年1月14日、クーリッジ・オーディトリアム、アメリカ国会図書館、ライヴ。 コープランド自身の語りも含む。 | ||
| スティーヴン・ジャッフェ: The Rhythm of the Running Plough for Orchestra/ メゾソプラノと室内アンサンブルのための 「アンサンブル付き4つの歌曲」/ 2台のピアノのための「ダブル・ソナタ」 |
ダンナ・フォーチュナート(Ms) ウィリアム・パーヴィス指揮 スペクラム・ムジケ アントン・ネル(P) バリー・スナイダー(P) ロバート・ブラック指揮 プリズムo. | |
| ジャン・デガエターニ・イン・コンサート Vol.3 ジェルジ・クルターク:クルターク:Scenes from a Novel ショスタコーヴィチ:歌曲集「ユダヤの民族詩より」Op.79 ダン・ウェルヒャー(1948-):Abeja Blanca |
ジャン・デガエターニ(Ms) ベニタ・ヴァレンテ(S) ジョン・ハンフリー(T) サミュエル・リップマン(P) スペクラム・ムジケ | |
| ディヴィッド・フェルダー: Journal for Orchestra/Canzone XXXI for Brass Quintet/ November Sky for Flutes and Tape(1992)/ Third Face for String Quartet(1988-89)/ Three Lines from Twenty Poems for Orchestra |
アルディッティSQ アメリカン・ブラスQ レイチェル・ルディッチ(Fl) ハービー・ソルバーガー指揮 ブラッドリー・ラブマン指揮 「バッファローの6月」o. | |
| ポール・ランスキー: Idle Chatter(1985)/言葉の色(1992)/ just_more_idle_chatter(1987)/The Lesson(1989)/ Notjustmoreidlechatter(1988)/おもいでのページ(1993)(*) |
ハナー・マッケイ(Vo;*) ポール・ランスキー (Vo;*/コンピュータ) | |
| ストラヴィンスキー:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ(1924)/セレナード イ長調(1925)/ 「ペトルーシュカ」からの3楽章(1911/21)/ラグタイム(1918)/ ピアノ・ラグ・ミュージック(1919)/5本の指(1921)/ タンゴ(1940)/サーカス・ポルカ(1942)/ ピアノ・デュオのための易しい小品(1916-17) |
アレック・カリス(P) ロバート・ルービン(P) | |
| シュラミト・ラン(1949-): 室内協奏曲第2番/独奏フルートのための「東風」/ 独奏ヴァイオリンのための「銘」/ 室内アンサンブルのための「ミラージュ」/ クラリネットのための「俳優のために」/ クラリネットとチェロのための「プライヴェート」 |
ダ・カーポ室内プレーヤーズ | |
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」D.911 | パトリック・メイソン(Br) フィリス・イースト(P) | |
| デンマーク現代歌曲集 ラスムセン:Movements on a Moving Line セーアンセン:The Deserted Churchyards アブラハムセン:Winternacht ルーザス:The Bells |
ルーシー・シェルトン(S) スペクラム・ムジケ | |
| 偉大なるレゴンディ Vol.2 ジュリオ・レゴンディ(1822-1872): ソプラノとピアノのための4つの歌/ コンチェルティーナとピアノのための 「レジャー・モーメンツ」/ ギターのための「序奏とカプリース」Op.23/ ギターのための「夢」Op.19/ バリトン・コンチェルティーナための「追想」/他 |
ダンナ・フォーチュナート(Ms) ダグラス・ロジャーズ (コンチェルティーナ) デイヴィッド・スタロビン(G) ジュリー・ラストマン(P) ジュリオ・レゴンディ・ギルド | |
| ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調Op.65 フランク・ブリッジ:春の歌/チェロ・ソナタ/メロディ/スケルツォ |
スティーヴン・ドーン(Vc) バリー・スナイダー(P) | |
| ポウル・ルーザス・エディション Vol.1 ポウル・ルーザス(1949-): クリスマス・ゴスペル(1994)/ヴァイオリン協奏曲第1番(1981)/ ギターのための「エチュードとリチェルカーレ」(1994)/ ソプラノとアンサンブルのための「鐘」(1993) |
オラ・ルードナー指揮 マルメso. ロルフ・シュルテ(Vn) ジョージ・ロートマン指揮 リヴァーサイドso. ルーシー・シェルトン(S) デイヴィッド・スタロビン(G)指揮 スペクラム・ムジケ | |
| フランス歌曲集 フォーレ:やさしい歌Op.61 ラヴェル:歌曲集「博物誌」 プーランク:冷気と火 デュティユー:4つの歌 |
パトリック・メイソン(Br) ロバート・シュピルマン(P) | |
| ハイドン:歌曲集 12のクラヴィア伴奏歌曲第1部 Hob.XXVIa;1-12/ ナクソス島のアリアンナHob.XXVIb;2 |
アンドレア・フォラン(S) トム・ベギン(Fp) | |
| ポール・ランスキー:フォーク・イメージズ | ポール・ランスキー (器楽/コンピューター) | |
| ロバート・ブラックの芸術〜最後の作曲とライヴ演奏 ロバート・ブラック(1950-1993): カプリッチョ(Blown Apart)/Foramen Habet!/ ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス協奏曲 |
グレゴリー・フルカーソン(Vn) ジェイムス・ウィン(P) チャールズ・アブラモヴィチ(P) ロバート・ブラック指揮 ワルシャワpo.、プリスムo. | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.1 ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調Op.34(*) シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調D.667「ます」(#) |
ジョージ・セル(P) ブダペストSQ | |
| 録音:1945年10月11日(*)/1946年5月16日(#)、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.2 ラフマニノフ: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番/ ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.9「悲しみの三重奏曲」(*) |
アルトゥール・バルサム(P;*) ブダペストSQ | |
| 録音:1952年4月4日、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.3 〜ナタン・ミルシテイン・イン・コンサート 1946 ヴィターリ:シャコンヌ バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト短調BWV.1001 ミルシテイン: ヴァイオリン独奏のための変奏曲「パガニーニアーナ」 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ピアノ伴奏版) ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテラ |
ナタン・ミルシテイン(Vn) ジョセフ・ブラット(P) | |
| 録音:1946年10月7日、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| スティーヴ・マッケイ:電子ギター作品集 Lost and Found/Grungy/ Dancetracks (composed with Paul Lansky)/ Myrtle and Mint/Wish It Were/Cairn |
スティーヴ・マッケイ(電子G) | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.4 〜ナタン・ミルシテイン・イン・コンサート 1953 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調Op.24「春」 J.S.バッハ: 無伴奏ヴィオリン・パルティータ ニ短調BWV.1004 ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108 |
ナタン・ミルシテイン(Vn) アルトゥール・バルサム(P) | |
| 録音:1953年3月13日、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.5 ハイドン:弦楽四重奏曲第67番 ニ長調「ひばり」 ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調Op.16(*) ハイドン:弦楽四重奏曲第79番 ト長調「ラルゴ」 |
ミエチスラフ・ホルショフスキ(P;*) ブダペストSQ | |
| 録音:ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| ウォリングフォード・リーガー(1885-1961): ピアノと木管のための作品集 ピアノと木管五重奏の協奏曲 Op.53/ ピアノのための「4つの音絵」/ 3つの木管のためのデュオ Op.35/ ピアノのための「新と旧」/ 3つのカノン Op.9/ピアノのための小練習曲/ 木管五重奏曲 Op.51 |
ギルバート・カリシュ(P) ニューヨーク木管五重奏団 | |
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.2 クエスト(1989-94)(*)/ 子供のための「フェデリコの小唄集」(1986)(#)/ ナイト・ミュージック(1963, rev.1976)(+) |
スーザン・ナルッキ(S;*/+) デイヴィッド・スタロビン(G;*) ドナルド・シンタ(S−Sax;*) スペクラム・ムジケ | |
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第19番 イ長調 D.959/楽興の時 D.780 |
ヴィクター・ローゼンバウム(P) | |
| 録音:1995年2月29日、エルサレム・ミュージック・センター、イスラエル。ライヴ。 | ||
| ギター・コンチェルタンテ ジョージ・クラム:クエスト(1994) ポウル・ルーザス:Psalmodies(1989) ジョン・アンソニー・レノン:ツィンガリ(1991) |
デイヴィッド・スタロビン(G) スペクラム・ムジケ デイヴィッド・ミルンズ指揮 SMUメドウso. | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.6 ブダペストSQ〜ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集 [第12番 変ホ長調 Op.127/第13番 変ロ長調Op.130/ 第14番 嬰ヘ短調Op.131/第15番 イ短調 Op.132/ 第16番 ヘ長調 Op.135/大フーガ 変ロ長調 Op.133] |
ブダペストSQ | |
| 録音:1941年-1960年、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| カール・アーゲ・ラスムッセン:ピアノ作品集 1989-96 練習曲と後奏曲(1989-1990)/バルカローレ(1996)/ Contrary Dances (1992-1993) |
ロルフ・ヒンド(P) | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.7 〜ストコフスキー・コンダクツ ワーグナー:ジークフリート牧歌 ヴォーン=ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲 シェーンベルク:浄夜 |
レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エアー | |
| 録音:1960年11月17日、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| マックス・レーガー(1873-1916):ヴィオラ・ソナタ集 ヴィオラ・ソナタ 変イ長調Op.49-1/ ヴィオラ・ソナタ 嬰へ短調Op.49-2/ ヴィオラ・ソナタ 変ロ長調Op.107 |
バーバラ・ウェストファル(Va) ジェフリー・スワン(P) | |
| 発売:1997年。ピアノ・マニアにはその腕を知られるスワンが伴奏で参加している。 | ||
| ポール・ランスキー:彼女の運んだもの (ハンナ・マッケイ,ポール・ランスキーの詩による) |
ポール・ランスキー(Vo) | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.8 〜ブダペストSQ「思い出」 ヘンデル:ハープ協奏曲 Op.4-6 ダニエル・グレゴリー・メイソン: 黒人の主題による弦楽四重奏曲 Op.19 ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲 チャールズ・トムリンソン・グリフェス: アメリカ・インディアンの主題による2つのスケッチ ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調Op.96 「アメリカ」〜第2楽章「レント」 |
マルセル・グランジャニー(Hp) ブダペストSQ | |
| 録音:1941年-1949年、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| モートン・フェルドマン:フィリップ・ガストンのために(1984) | カルフォルニアEARユニット | |
| 木管とピアノのためのフランス音楽 フランセ:腕白小僧たち プーランク: 六重奏曲/ オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲 サン=サーンス: デンマークとロシアの歌による奇想曲 Op.79/ フルート、クラリネットとピアノのためのタランテラ Op.6 ルーセル:ディヴェルティスマン Op.6 |
ヘクサゴン (P&木管アンサンブル) | |
| レオ・スミット(1921-): エミリー・ディッキッソンの詩による33の歌曲 |
ロザリンド・リース(S) レオ・スミット(P) | |
| ジョン・ケージ:ソナタとインタリュード | アレック・カリス(プリペアドP) | |
| リチャード・ワーニック(1934-): ピアノ協奏曲(1989-90)(*)/ヴァイオリン協奏曲(1984)(#) |
ランバート・オーキス(P;*) グレゴリー・フルカーソン(Vn;#) リチャード・ワーニック指揮(*) ラリー・ラクレフ指揮(#) シンフォニーII | |
| ポール・ランスキー:カンヴァゼーション・ピーシズ | ポール・ランスキー (Kb/コンピューター) | |
| ニュー・ダンス〜ギターのための18の舞曲 ジャッフェ、モレル、カーター、ラヴィスタ、ブランド、 ショーレンセン、J.A.レノン、マッキー、ワーニック、 パラスケヴァス、デュアート、バビット、スタロビン、 ハーヴェイ、ノアゴー、ルーザスの作品 |
デイヴィッド・スタロビン(G) | |
| BRIDGEのプロデューサーでもあるスタロビンのギター・ソロ・アルバム。すべて1990年代の後半に、このアルバムのために作られた曲ばかり。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.10 〜ブダペストSQ モーツァルト録音集 弦楽四重奏曲 ニ短調 K.421(1943)/ 弦楽四重奏曲 イ長調 K.464(1943)/ 弦楽三重奏のための ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563(1944)/ ピアノ四重奏曲 変ホ長調 K.493(1945)(*)/ クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581(1940)(#) |
ジョージ・セル(P;*) ギュスターヴ・ランジュニュ(Cl;#) ブダペストSQ | |
| 録音:1940年-1945年、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| ウィリアム・グラント・スティル: アフロ・アメリカン交響曲 エイミー・ビーチ:交響曲第1番「ゲリック」 |
カール・クリューガー指揮 RPO | |
| 黒人として最初に広く認められた作曲家スティルと、女性作曲家として最初に認められたビーチの交響曲。 | ||
| ジャン・デガエターニ〜古楽リサイタル ダウランド:愛しい人よ、もし君が/君たちは愛と運命に/他(6曲) カッチーニ:アマリリ麗し/美しき赤きバラ/他 ヴォルケンシュタイン、ルッツァスキ、 ハイネ・ファン・ヒーゼヘム、デ・フロレンティアの作品(全19曲) |
ジャン・デガエターニ(Ms) ポール・オデット(リュート) ジュディス・ダヴィドフ(Gamb) フィリップ・ウェスト(ショーム) | |
| 録音:1977年9月27日、キルバーン・ホール、イーストマン・スクール、ロチェスター。ライヴ。 アメリカにおける古楽・ルネサンスの歌手の元祖ともいえる、ガエターニ(1933-1989)のリサイタル・アルバム。 | ||
| ヒンデミット:チェロとピアノのための作品集 無伴奏チェロ・ソナタ Op.25-3/チェロ・ソナタ(1948)/ チェロ・ソナタ Op.11-3/カプリッチョ Op.8-1/ 踊るカエルの変奏曲 |
ウェンディ・ワーナー(Vc) アイリーン・バック(P) | |
| エドワード・マクダウェル(1860-1908):4つの交響詩 「ローランの歌」からの2つの断片Op.30 [サラセン/愛らしいアルダ]/ ハムレット、オフェーリア Op.22/ ランスロットとエレーヌ Op.25/ラミア Op.29 |
カール・クリューガー指揮 RPO | |
| エリオット・カーターの音楽 Vol.3 〜ピアノ独奏作品全集 90+(1994)/ソナタ(1945-46)/ナイト・ファンタジー(1980) |
チャールズ・ローゼン(P) | |
| アンドルー・イムブリー: レクイエム(1984)/ピアノ協奏曲第3番(1991) |
リサ・サッフォー(S) アラン・フェインバーグ(P) ジョージ・ロートマン指揮 リヴァーサイドso. ニューヨーク・ ヴィルトゥオーゾ・シンガーズ | |
| モートン・フェルドマン:不自由なシンメトリー(1983) | カリフォルニアEARユニット | |
| 長大なスケールを誇るフェルドマン晩年の作品。ミニマルというより、時間を無視した「静謐の音楽」。不可思議な感覚にとらわれるドラッグ・ミュージック。 | ||
| ガンサー・シュラー(1925-): ファゴット、弦楽四重奏とピアノのための六重奏曲(1986)/ ギターのための幻想組曲(1994)/ ヴァイオリンとピアノのためのデュオローグ(1981) |
マイケル・フィン(Fg) ミロSQ チャールズ・アブラモヴィチ(P) デイヴィッド・スタロビン(G) グレゴリ−・フルカーソン(Vn) ガンサー・シュラー指揮 | |
| 余白にはシュラーとスタロビンの対話を収録。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版) | バルバラ・ヴェストファル(Va) | |
| 使用楽器:1570年、ガスパロ・ダ・サロ製。 1983年ミュンヘン・コンクールでヴィオラ賞を獲得、現在リューベックで教鞭を取る実力派ヴェストファル。 | ||
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.3 〜ジョージ・クラム生誕70周年記念アルバム スター・チャイルド(1977)(*)/犬の世界(1998)(#)/ 3つの初期歌曲(1947) |
スーザン・ナルッキ(S;*) ジョセフ・アレッジ(Tb;*) ジョージ・クラム (鐘;*/パーカッション;#/P;*) トーマス・コンラン指揮(*) ワルシャワpo.(*) デヴィッド・スタロビン(G;#) アン・クラム(S;+) | |
| (*)と(#)は世界初録音。作曲家自ら参加した意欲的なアルバム。1940年代、1970年代、そして1990年代と、彼の作曲の歴史を探訪できる内容にもなっている。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.13 〜バディ・コレット・ビッグ・バンド・イン・コンサート |
バディ・コレット・ ビッグ・バンド(Jazz) | |
| マリオ・ダヴィドフスキ: フラッシュバック(フルート、クラリネット、ヴァイオリン、 チェロ、ピアノとパーカッションのための)(1995)(*)/ フェスティーノ (ギター、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための)(1994)(#)/ ロマンチェロ(ソプラノ、フルート、クラリネット、 ヴァイオリンとチェロのための)(1983)(+)/ オーボエ四重奏曲第2番(1996)(**)/ シンクロニズム第10番(1992)(##)/弦楽三重奏曲(1982)(++) |
ニューヨーク・ ニュー・ミュージック・アンサンブル(*) スーザン・ナルッキ(S;+) スペクラム・ムジケ(#/+/++) ペギー・ピアソン(Ob;**) ベイラ・キーズ(Vn;**) マリー・ルース・レイ(Va;**) ロンダ・ライダー(Vc;**) デイヴィッド・ スタロビン(電子音&G;##) | |
| ミランダ・ヴァーグナー: フルート、弦楽と打楽器のための協奏曲(*) ポウル・ルーザス:小品の協奏曲「パーセル変奏曲」(#) |
ポール・ラスティグ・ダンケル(Fl;*) マーク・マンダラーノ指揮(*) ウェストチェスターpo.(*) アンドルー・デイヴィス指揮(#) BBCso.(#) | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.11 〜ブダペストSQ ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲集 [第7番ヘ長調 Op.59 No.1(ラズモフスキー第1番)(*)/ 第8番ホ短調 Op.59 No.2(ラズモフスキー第2番)(+) 第9番ハ長調 Op.59 No.3(ラズモフスキー第3番)(#) 第10番変ホ長調 Op.74(**)/第11番ヘ短調 Op.95(++)] |
ブダペストSQ [ヨゼフ・ロイスマン(第1Vn) アレクサンダー・ シュナイダー(第2Vn;#以外) エドガー・ オルテンベルク(第2Vn;#) ボリス・クロイト(Va) ミッシャ・シュナイダー(Vc)] | |
| 録音:1941年10月26日(*)/1960年4月1日(+)/1946年3月6日-7日(#)/1941年9月7日(**)/1940年3月3日(++)、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| カール・ニルセン(1865-1931): 5つの歌(*)[Sangbag Ploven/Dengang Døden var i vente/I aften/ Irmelin Rose/Min Pige er saa lys som Rav] ルーズ・ランゴー(1893-1952):弦楽四重奏曲第3番(#) ニルセン:ヴァイオリン協奏曲Op.33(+) |
ラース・トズベア・ ベアテルセン(Br;*) フローゼ・ステンゴー(P;*) ミロSQ(#) 松山冴花(Vn;+) ジャン・ヴァーグナー指揮(+) オーデンセso.(+) | |
| 録音:1999年10月、ニューヨーク。ライヴ。 松山冴花は兵庫県西宮市生まれ。1990年よりジュリアード音楽院でドロシー・ディレーらに学び、1999年カール・ニルセン国際ヴァイオリン・コンクールで第2位および特別オーケストラ賞を受賞、この演奏はそのコンクールのライヴで、 併録の2曲は同時に行われていたデンマーク政府主宰による「デンマーク芸術祭イン・ニューヨーク」での演奏。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ BWV.1001-1006 |
グレゴリー・フルカーソン(Vn) | |
| 録音:1995年1月&1998年1月、オレゴン州。 | ||
| グラズノフ:ピアノ作品全集 Vol.1 2つの即興曲Op.54/ピアノ・ソナタ第2番 ホ短調Op.75/ 主題と変奏 嬰へ短調Op.72/ピアノ・ソナタ第1番 変ロ短調Op.74 |
デュアン・フルバート(P) | |
| 録音:1998年7月、ニューヨーク。 | ||
| ポール・ランスキー: アイドル・チャッター・ジュニア/ライド/ルッキング・バック/ ヘヴィ・セット/ダンストラックス(リミックス) |
ポール・ランスキー (電子作品) | |
| アルフレード・シュニトケ: ヴァイオリン・ソナタ第1番/ ヴァイオリン独奏のための「パガニーニ」/ ヴァイオリン・ソナタ第2番「クワジ・ウナ・ソナタ」/ ショスタコーヴィチ追悼の前奏曲 |
ジョアンナ・クルコヴィツ(Vn) セルゲイ・シェプキン(P) | |
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.4 ジョージ・クラム: 2つの増幅ピアノのための絵画第1巻 「時代精神」(1987)(6曲)(*)/ 夏の晩のための音楽 「マクロコスモスIII」(1974)(5曲)(#) |
クアトロ・マニ(*/#) [スーザン・グレイス(増幅P) アリス・リバック(増幅P)] ジョン・キンジー(Perc;#) デイヴィッド・コルソン(Perc;#) | |
| エルネスト・ハルフテル(1905-1989):ピアノ作品全集 | アダム・ケント(P) | |
| ソル: 5つの小品/レッスンOp.60-20/アンダンテOp.45-5/ メヌエットOp.11-5/メヌエットOp.24-1/ ギャロップOp.32-6/幻想曲Op.58/6つのレッスンOp.31 ジュリアーニ: Garyowen Op.125-6/12のワルツOp.57/ スコットランドのブルーベル |
デイヴィッド・スタロビン(G) | |
| マールボロ音楽祭50周年記念アルバム | ||
| ベートーヴェン:4手ピアノのための行進曲 Op.25(*) | セシル・リカド、 ミエチスラフ・ホルショフスキ(P) | |
| ヴェルディ:弦楽四重奏曲(+) | ピーナ・カルミレッリ、 アンドレ・グラナ(Vn) マーサ・ストロンギン(Va) ロナルド・レオナルド(Vc) | |
| シューベルト:岩の上の羊飼い(#) | ベニタ・ヴァレンテ(S) ハロルド・ライト(Cl) ルドルフ・ゼルキン(P) | |
| メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 Op.13(**) | リザ=ベス・ランバート、 ヒロコ・ヤジマ(Vn) アンマリー・ムーアクロフト(Va) ソフィー・シャオ(Vc) | |
| バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント(++) | シャーンドル・ヴェーグ指揮 マールボロ音楽祭弦楽合奏団 | |
| クルターグ:管楽五重奏曲 Op.2(##) |
ターニャ・デュセヴィック(Fl) ルドルフ・ヴルプスキ(Ob) マイケル・ラジネク(Cl) マーク・ゴールドベルク(Fg) サラ・デュッシング(Hr) | |
| クルターグ:ミハイ・アンドラーシュへのオマージュ(##) | ロバート・ウォーターズ、 キャスリン・セベス(Vn) ヤッシャ・トロイ(Va) ジークフリート・パルム(Vc) | |
| リゲティ:弦楽四重奏曲第1番(***) | ソーヴィン・キム、 キャスリン・チョ(Vn) カーステン・ジョンソン(Va) ジークフリート・パルム(Vc) | |
| 録音:1979年7月(*)/1969年8月(+)/1969年7月(#)/1995年8月(**)/1974年7月(++)/1997年8月(##)/1996年8月(***)、マールボロ音楽祭、ライヴ。 アメリカ、バーモント州マールボロという田舎で音楽祭が始まったのは1951年のこと。以来、カザルスやゼルキンといった超一流の音楽家たちが若手を指導、共演することで音楽祭は着実に成果を上げていった。 その50周年にあたって発売された貴重なライヴ録音集。 | ||
| ヴィオラとピアノのための作品集 レベッカ・クラーク(1886-1979):ヴィオラ・ソナタ(1919) ヴュータン:ヴィオラ・ソナタ変ロ長調Op.36 エネスコ:演奏会用小品(1906) |
バーバラ・ウェストファル(Va) ジェフリー・スワン(P) | |
| クラークは有名なヴィオラ奏者でもあった。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.12 ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 Op.25(*) シューマン:ピアノ五重奏曲 Op.44(#) |
ブダペストSQ アルトゥール・バルサム(P) | |
| 録音:1951年12月18日(*)/1953年12月18日(#)、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| エリオット・カーターの音楽 Vol.4 Shard(1997)/Luimen(1997)/Tempo e Tempi(1999)/ 4つのティンパニのための8つの小品(1950/1966) |
スペクラム・ムジケ スーザン・ナルッキ(S) ダニエル・ドラックマン(Perc) | |
| マリオ・ダヴィドフスキ: Shulamit's Dream/Scenes from Shir ha-Shirim/聖書の歌 |
スーザン・ナルッキ(S) ジョージ・ロスマン指揮 リヴァーサイドso. アンソニー・コーフ指揮 パルナッスス | |
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.5 ジョージ・クラム: 復活祭の夜明け(1992)(*)/天上の力学(1979)(#)/ 魅入られた風景(1984)(+)/行列聖歌(1983)(**)/ 復活祭の夜明け(1982)(*) |
ドン・クック(カリヨン;*) ロバート・シャノン(P;#/**) ハエウォン・ソン(P;#) トマス・コンリン指揮(+) ワルシャワpo.(+) | |
| 「復活祭の夜明け」はカリヨンのための作品。「天上の力学」はマクロコスモス第4巻からのもので、四手の増幅されたピアノによるもの。「魅入られた風景」は管弦楽作品。「行列聖歌(プロセッショナル)」はピアノ曲。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.14 フリーダム〜ザ・ゴールデン・ゲート・カルテット &ジョッシュ・ホワイト・イン・コンサート |
ジョッシュ・ホワイトと ザ・ゴールデン・ゲート・ カルテット(ブルース) | |
| 録音:1940年、ワシントン国会図書館、ライヴ。 | ||
| バッハ: 無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV.1013(*) フルート・ソナタ [ト短調 BWV.1030/ロ短調 BWV.1020(偽作)/ 変ホ長調 BWV.1031/イ長調 BWV.1032/ ハ長調 BWV.1033/ホ短調 BWV.1034/ホ長調 BWV.1035] |
スーザン・ロートルス(Fl) ケネス・クーパー(Fp) | |
| 録音:2000年6月&2001年6月、聖ペテロ聖公会、ニューヨーク。 ロートルスはヨーヨー・マ等と共にマールボロ音楽祭への出場経験もあるアメリカの奏者。ピッコロを吹いてドーン・アップショウの「ホワイト・ムーン」(NONESUCH)の録音にも加わっている。 | ||
| シュテファン・ヴォルペ(1902-1972): ピアノ作品集 1920-1952 ピアノ・ソナタ第1番「Stehende Musik」(1925)/ バトル・ピース(1943-47)/ The Good Spirit of a Right Cause (1942)/ アダージョ、 Gesang, weil ich etwas Teures verlassen muss(1920)/ タンゴ(1927)/Waltz for Merle (1952)/Zemach Suite (1939) |
デイヴィッド・ホルツマン(P) | |
| ヴォルペ生誕100周年を記念してのリリースだった物。 | ||
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.15 ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100/ F.A.E.ソナタ〜第3楽章「スケルツォ」 プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80 |
パール・セノフスキー(Vn) ゲイリー・グラフマン(P) | |
| 録音:1975年3月14日、ワシントン国会図書館、ライヴ。音質良好。 セノフスキーは1955年のエリザベート王妃国際音楽コンクールでユリアン・シトコヴェツキーやピエール・ドゥカンらを押さえて優賞した名手だが、CDは少なく、貴重。 | ||
| アラン・シュルマン(1915-2002):作品集 アラン・シュルマン編曲:イスラエル国歌(1949)(*) アラン・シュルマン: ヴィオラと管弦楽のための「主題と変奏」(1940)(+)/ クラリネットと弦楽のための「ランデヴー」(1946)(#)/ 弦楽のための「夜想曲」(1938)(**)/ 管弦楽のためのワルツ(1949)(**)/ 「ローレンシャン」序曲(1951)(++)/ 現代人のためのメヌエット(1954)(##)/ ボップ・ガヴォット(1954)(##) |
エマニュエル・ヴァルディ(Va;+) アルフレッド・ガロドロ(Cl;#) レナード・バーンスタイン指揮(*) フランク・ブラック指揮(+) サミュエル・アンテック指揮(#) ミルトン・カティムス指揮(**) グイド・カンテッリ指揮(++) ドン・ギリス指揮(##) NBCso. | |
| 録音:1947年(資料によっては1949年)4月23日(*)、他。 アラン・シュルマンはアメリカ、ボルティモア生まれのチェリスト/作曲家。ジュリアード音楽院を卒業後、チェロをフォイアマンに、作曲をヒンデミットに習った。 彼はこのCDがアメリカで発売された翌月の2002年7月に世を去っている。(++)のローレンシャンはカナダの高原地帯。バーンスタインやカンテッリのファンもお見逃し無く。 | ||
| ブライアン・ファーニホー(1943-): フルートのための作品集 4つのミニチュア(フルートとピアノのための;1965)/ 夢の歌(フルート独奏のための;1970)/ ユニティ・カプセル(フルート独奏のための;1975-1976)/ スペルスクリクティオ(フルート独奏のための;1981)/ カルチェーリ・ディンヴェンツィオーネ(1984)/ ムネモシネ(1986) |
コルベイン・ビャルネイソン (ピッコロ/Fl/バスFl) ヴァルゲズル・ アンドレスドウッティル(P) | |
| デイヴィッド・ラコフスキ: 練習曲集(第2巻、第3巻、第4巻より:20曲) |
エイミー・ディサナヤケ(P) | |
| ポウル・ルーザス・エディション Vol.3 ポウル・ルーザス(1949-): ギター協奏曲第2番「パガニーニ変奏曲」(*)/ 海中の都市(エドガー・アラン・ポーの詩による)(#)/ チェロ協奏曲第2番「アニマ」(+) |
デイヴィッド・スタロビン(G;*) メッテ・エイシング(A;#) ミカエラ・フカチョヴァー(Vc;+) ヤン・ヴァーグナー指揮 オーデンセso. | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.16 〜アーヴィング・ファイン(1914-1962)の音楽 父ウィリアム/ヴァイオリン・ソナタ/ 木管四重奏のためのパルティータ/弦楽四重奏曲/ コラール・ニューヨーカー |
アイダ・カヴァフィアン(Vn) アーシュラ・オッペンス(P) コロラドSQ、ゼフィロス五重奏団 ノーマン・スクリブナー指揮 室内cho. | |
| 録音:デジタル。 | ||
| アメリカ管弦楽作品集 1890-1916 エドワード・マクダウェル(1860-1908): 組曲第1番 ニ短調Op.42/組曲第2番Op.48「インディアン」 ホレイショ・パーカー(1863-1919):交響詩「ヴァテク」(1903) ヴィクター・ハーバート(1859-1924): 交響詩「ヒーローとレアンドロス」Op.33 アーサー・フェアウェル(1877-1952):「山の神々」組曲Op.52 ヘンリー・ハドリー(1871-1939): 交響曲第2番 ヘ短調Op.30「四季」/交響詩「サロメ」Op.55 |
カール・クルーガー指揮 RPO | |
| 録音:ADD。 | ||
| パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番/ヴェニスの謝肉祭/7つのカプリース第9、13、15、17、21、24、20番/胸騒ぎ Op.13 | ジノ・フランチェスカッティ(Vn) アルトゥール・バルサム(P) | |
| ワシントン国会図書館ライヴ・シリーズ Vol.17 〜フランチェスカッティ未発表録音集 パガニーニ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6 (フランチェスカッティ編/ピアノ伴奏版)/ ヴェニスの謝肉祭/ 24の奇想曲 Op.1 より [第9番(#)/第13番(*)/第15番(#)/ 第17番(*)/第21番(#)/第24番(*)/第20番] (マリオ・ピラーティ編(#) &フランチェスカッティ編(*)/ピアノ伴奏版(*/#))/ 胸騒ぎ Op.13 |
ジノ・ フランチェスカッティ(Vn) アルトゥール・バルサム(P) | |
| 録音:1954年。音源:ワシントン国会図書館。 フランチェスカッティ絶頂期の録音で、奇想曲の17番は今まで録音で聴くことができなかったので貴重。 | ||
| ポール・ランスキー: ABC/カウントダウン/ アルファヌメリック・ソング「1ろは2ほへ10」 おもしろい数/模様の模様/Aは/もう一度言ってごらん それらがあったように/う〜〜〜んっと/フォークソング |
ハンナ・マッケイ、 ポール・ランスキー(朗読) グラディ・クライン (アートワークと アニメーション) | |
| エンハンストCD(フラッシュムーヴによる画像付き、Win/Mac対応)。 米「プレイボーイ:誌に「アメリカの最も重要なエレクトリック作曲家」と評されているランスキーが、「セサミストリート」に触発されて文字と数字をもとにした音楽を作り上げ、グラフィック・ アーティストのグラディ・クラインにその音楽の映像化を依頼して完成したアルバム。大人も子供も楽しめ、英語の勉強にもなりそう。 | ||
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.6 ジョージ・クラム: 永遠の光(ルクス・エテルナ)(*)/ 牧歌的ドローン(#)/4つの夜想曲(+)/ 格言的変奏曲(**)/時のエコーと川(##) |
ジャン・デ・ガエターニ(Ms;*) リチャード・ウェルニック指揮(*) ベン・コンテンポラリー・ プレイヤーズ(*) グレゴリー・ダゴスティーノ(Org;#) ロバート・シャノン(P;+/**) グレゴリー・ファルカーソン(Vn;+) トーマス・コンリン指揮(##) ワルシャワpo.(##) | |
| クラムの作品の中でもとくに人気のある「時のエコーと川」を収録。「牧歌的ドローン」はクラム唯一のオルガン作品。 | ||
| エリオット・カーターの音楽 Vol.5 〜9つの作品 1994-2002 スティープ・ステップス(2001)(*)/ 2つの転換(1999)(#)/ オーボエ四重奏曲(2001)(+)/ 空想第2番「アイヴズ氏の思い出」(2001)(**)/ 波止場にて(2002)(##)/挑戦と愛について(1994)(++)/ 空想第1番(1994)(**)/ 再掘り出し物(2000)(#)/ヒヨク(2001)(***) |
ヴァージル・ブラックウェル(バスCl;*) チャールス・ローゼン(P;#) スペクラム・ムジケ(+) フレッド・シェリー(Vc;**) モーリーン・ガラガー(Va;##) ピーター・コルケイ(Fg;##) トニー・アーノルド(S;++) ジェイコブ・グリーンバーグ(P;++) チャールズ・ナイディック(Cl;***) 大島文子(Cl;***) | |
| ヴィラ=ロボス:管弦楽作品集 ウイラルプ/ブラジル風バッハ第4番/皇帝ジョーンズ |
ジャン・ワーグナー指揮 オーデンセso. | |
| ヒナステラ:管弦楽作品集 「エスタンシア」組曲/「クリオージャ・ファウスト」序曲/ オランタイ/パンペアナ第3番 |
ジャン・ワーグナー指揮 オーデンセso. | |
| From Hammers to Bytes ジェイムズ・プリモッシュ: 一人の奏者によるピアノとシンセサイザーのための 「ソナタ・ファンタジア」 リチャード・ワーニック:ピアノ・ソナタ第2番 |
ランバート・オーキス (P/シンセサイザー) | |
| ジャスト・ギターズ カーター・ショルツ:リズミコンI ルー・ハリソン: Scenes from Nek Chand/Tandy's Tango/Cinna/Palace Music/ Plaint & Variations on 'Song of Palestine'/ Serenado por Gitaro ハリー・パーチ: ホボ・パブロからの手紙/1942年12月/3つの侵入 テリー・ライリー:ニュー・アルビオンのハープ ジョン・シュナイダー:ラメント |
ジョン・シュナイダー(G/ヴォーカル) ジャスト・ストリングス員 | |
| ウォルトン自作自演〜ニュージーランド・ツアー ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲(*)/管弦楽のためのパルティータ/ 交響曲第1番/彼女の柔らかい唇に触れて別れよう/ ファルスタッフの死 |
バール・セノフスキー(Vn;*) ウィリアム・ウォルトン指揮 ニュージーランドso. | |
| 録音:1964年2月-3月、ライヴ、モノラル。 20世紀英国を代表する作曲家ウィリアム・ウォルトンは1964年の2月から3月にかけてニュージーランドを訪問、ニュージーランド交響楽団とともにツアーを行なった。 当盤はその時のいくつかのコンサートから1時間半分をまとめたもの。自作自演という興味のみならず、指揮そのものもかなり達者で説得力があるのは面白い。録音はモノラルながら、非常に良好。 | ||
| イェフディ・ワイナー(1929-): マドリガル第2番「女性の声」(1999)(*)/ オーボエ四重奏曲(1999)(#)/ホルン三重奏曲(1997)(+) |
ドミニク・ラベル(S;*) イェフディ・ワイナー指揮(*) アンサンブル(*) ペギー・パーソン(Ob;#) バイラ・キース(Vn;#) マリー・ルース・レイ(Va;#) ロンダ・ライダー(Vc;#) ジェームズ・バスウェル(Vn;+) ジーン・ライフ(Hr;+) イェフディ・ワイナー(P;+) | |
| ミルトン・バビット:世界初録音集 クァルトレインズ(1993)(*)/マニフォルド・ミュージック(1995)(#)/ 私の終わりは私の始まり(1978)(+)/ ソロとデュエット(1989)(**)/白鳥の歌第1番(2003)(##) |
トニー・アーノルド(S;*) チャールズ・ナイディック(Cl;*) 大島文子(Cl;*) グレゴリー・ダゴスティーノ(Org;#) アレン・ ブルースティン(Cl&バスCl;+) ウィリアム・アンダーソン(G;**) オ−レン・フェーダー(G;**) ジェフリー・ミラースキー指揮(##) シグナス・アンサンブル(##) | |
| ポウル・ルーザス(1949-):ギター作品集 ギター協奏曲第1番「サロモディーズ」/ 練習曲とリチェルカーレ/ ギター協奏曲第2番「パガニーニ変奏曲」 |
デイヴィッド・スタロビン(G) ドナルド・パルマ指揮 スペクラム・ムジケ ジャン・ワグナー指揮 オーデンセso. | |
| 既発売音源編集盤。 | ||
| アラン・シュルマン(1915-2002): クラリネットと 弦楽四重奏のためのランデヴー(1946)(*) ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト長調Op.10 ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調 マリピエロ:弦楽四重奏曲第1番 |
ベニー・グッドマン(Cl;*) ストイヴサンSQ | |
| 録音:1950年/1952年/1953年/他。 ストイヴサンSQは1938年に結成された団体で、COLUMBIAや自身のレコード会社「Philharmonia Records」へ録音を残している。1曲目のシュルマンは当団体のチェリスト。 この作品は彼らとグッドマンのラジオ放送での共演のために書かれた。 | ||
| グイド・デイロ: 桃色下履きワルツ/キスメット・フォックス・トロット/ エジプト幻想曲/気にしないポルカ/月光ワルツ/ ナポリタン・ポルカ/他 (全47曲) |
ヘンリー・ドクトルスキ (アコーディオン) | |
| マリリン・モンロー、ジーン・ハーロー以前のアメリカのセックス・シンボル、メイ・ウエストの夫としても有名だったアコーディオン奏者でボードヴィルの超売れっ子、 グイド・デイロの全作品を録音したもの。音楽そのものはしばらく聞いていると頭の中がディズニーランド状態! | ||
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.7 ジョージ・クラム(1929-): 連作歌曲集「丘の上に」(2002)/黒い天使 |
アン・クラム(S) ジェイムズ・フリーマン指揮 オーケストラ2001 ミロSQ | |
| ヘンリー・マーティン:前奏曲とフーガ第2巻 | ヘンリー・マーティン(P) | |
| ニュージャージー州ラトガーズ大学教授のヘンリー・マーティンによるピアノ作品。現代におけるフーガのあり方を考えたような真摯な作風の一方、 ラグの要素を生かした楽しい「前奏曲とフーガ第13番」がユニーク。 | ||
| スティーヴン・ジャッフェ(1954-): ヴァイオリン協奏曲(*)/ オーボエと5つの楽器のための室内協奏曲(#) |
グレゴリー・フルクカーソン(Vn;*) ドナルド・パルマ指揮(*) オーデンセso.(*) スティーヴン・テイラー(Ob;#) ウィリアム・パーヴィス指揮(#) スペクラム・ムジケ(#) | |
| BCD-9047に続くスティーヴン・ジャッフェ作品集、第2巻。どことなく20世紀初頭の雰囲気があるユニークな作風で知られている。室内協奏曲はチェンバロも加わって、新古典主義のよう。 | ||
| アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956):歌曲集 雪片/猫柳/小さな子牛について/森の中で/親指トム/地の精たち/夜/ 霜/雪の花/妖精の歌/鋭い斧で/子守歌/夜/彼女はあなたもののだった/ 子守歌/鐘を集める人/晩/夜/君を愛す/遠い国を夢見る/晩/ 悲しい夢の時/猫/初雪/古いアガシュカ/祈る人/花/若者/ 辛く泣いている/酌人に/晩/日没の薔薇色の反射/ 古斑点を付けられた雌鳥/子守歌/タリタリ |
ジョージン・レジック(S) ウォーレン・ジョーンズ(P) | |
| 録音:1996年12月。 グレチャニノフはすばらしい歌曲を250曲も残したが、ロシア革命を機にフランスを経てアメリカへ亡命、これが原因かどうか、どうもこの方面では人気が出ない。 ただ、近代にも世紀末にも背を向けたような優しさあふれるグレチャニノフの音楽は、一度聞けば虜になってしまうだろう。もちろん一番有名であろうレールモントフの詩による「子守歌」も収録。 レジックはアメリカのソプラノで、とてもたおやかで伸びる声の持ち主。 | ||
| ポウル・ルーザス・エディション Vol.4 ポウル・ルーザス(1949-): おとぎ話(1999)(*)/ピアノ・ソナタ第2番(1982)(#)/ 深き淵より(1990)(+)/コンチェルト・イン・ピース(1995)(**) |
ステファン・ソリヨム指揮(*) ノルデンo.(*) トマス・アデス(P;#) クアトロ・マニ・ ピアノ・デュオ(+) デイヴィッド・コルソン(Perc;+) アンドルー・デイヴィス指揮(+) BBCso.(+) | |
| 録音:コペンハーゲン、ライヴ(*)/オールドバラ音楽祭、ライヴ(#)/他。 | ||
| ギターを伴う新しい音楽 Vol.6 マイケル・スタロビン:ジョシュア変奏曲(*) ジョージ・クラム:犬の世界(#) デイヴィッド・リプタク:フォルラーヌ(*) メリンダ・ワーグナー:アラベスク(*) リチャード・ウェルニク:トロカイック・トロット(*) グンター・シェラー:幻想組曲(*) ポール・ランスキー:恥知らずなサラバンド(*) エリオット・カーター:ルイメン (トランペット、トロンボーン、ハープ、 マンドリン、ギター、ヴィヴラフォンのための)(+) |
デイヴィッド・スタロビン(G;*/#/+) ジョージ・クラム(Perc;#) ウィリアム・パーヴィス指揮 スペクラム・ムジケ(+) | |
| 録音:デジタル。 | ||
| コープランド: 劇場のための音楽(1925)(*)/ 2つのバラード(1957 ed.1986)(#)/ エレジー(+)/ エル・サロン・メヒコ (トスカニーニによるピアノ編曲版;1942年頃)(**)/ 13楽器のための「アパラチアの春」(*) |
スティーヴン・リッチマン指揮(*) ニューヨーク・ ハーモニー・アンサンブル(*) ユージン・ドラッカー(Vn;#/+) ディアーネ・ウォルシュ(P;#/**) ローレンス・ダットン(Va;+) | |
| (#)と(**)はこの版での世界初録音。 なんと言っても、大指揮者トスカニーニ自身が編曲したという「エル・サロン・メヒコ」に注目。自筆譜はトスカニーニの死後1961年、息子のワルター・トスカニーニからコープランドへ渡されたというが、長年忘れられていた。 | ||
| セシル・テイラー:アルゴンクイン(Algonquin) | セシル・テイラー(P) マット・マネリ(Vn) | |
| ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 Op.70 No.1「幽霊」 ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67 |
ジュピター・トリオ [アグリカ・アンジェロヴァ(P) ロバート・ウォーターズ(Vn) ジュリアン・ハーシュ(Vc)] | |
| 録音:2002年8月。 ジュピター・トリオは1999年、ブルガリア生まれのアンジェロヴァとアメリカ合衆国生まれのウォーターズ、ハーシュによって結成され、合衆国を拠点に活動、2002年の大阪室内楽コンクール・ピアノ部門で優勝し、2004年4-5月には日本各地で演奏した。 | ||
| モーツァルト:4手ピアノ作品集 ソナタ;変ロ長調 K.381/ハ長調 K.521/ 変ロ長調 K.358/へ長調 K.497/ アダージョとアレグロ へ長調 K.594 |
ナディア・ライゼンバーグ、 アルトゥール・バルサム(P) | |
| IVORYからの2枚めとなるアルバム(IVORY-74002)に続き、ライゼンバーグのアルバムが今度はブリッジから登場。
しかも伴奏者として著名なバルサムとの共演! ライゼンバーグ(1904-1983)はリトアニアのヴィリニュスに生まれ、渡米してヨゼフ・ホフマンらに師事、モーツァルトのスペシャリストとして活躍した。 ワルシャワ生まれのバルサム(1906-1994)もアメリカ合衆国で活躍、ミルシテインやフランチェスカッティの伴奏者としても知られた。録音年は不明だが音質良好なモノラルとのこと。 | ||
| ダン・トゥルーマン: 機械言語/罠/偽の骨董品/春のリズム/静けさ/アカペラ |
アンナ・リム(Vn) ダン・トルゥーマン(電子Vn) アラシュ・アミニ(Vc) ダニー・トゥニック(Perc) ノン・シークイチャー(Ens.) ダエダルスSQ ブレンンターノSQ コートニー・オーランド(Vn) タラブ・チェロ・アンサンブル | |
| ダン・トゥルーマン: 機械言語/罠/偽の骨董品/春のリズム/静けさ/アカペラ |
アンナ・リム(Fl) ダン・トゥルーマン(電子Vn) アラシュ・エイミニ(Vc) ダニー・トゥニック(Perc) ダエダルスSQ ブレンターノSQ クートニー・オーランド(Vn) タブラ・チェロ・アンサンブル/他 | |
| ホルヘ・リデルマン:ギター作品集 目覚める舞踊(ギターのための(*)/ 渦巻く流れ(ギター、ベース、 クラリネットと弦楽三重奏のための)(*/+)/ 開放弦(ギター・オーケストラと エレクトック・ベースのための)(+) |
デイヴィッド・タネンボーム(G;*) イヤープレイ(アンサンブル;+) ヘルムート・エスターライヒ指揮 バーデン=ヴュルテンベルク 青年ギター・オーケストラ(#) | |
| リデルマンはブエノスアイレス生まれの作曲家。デイヴィッド・タネンボームは合衆国のギタリストで、かつてNEW ALBION等に録音があった。 | ||
| サミュエル・バーバー:ピアノ・ソナタ Op.26 フランク・マルタン:ピアノのための8つの前奏 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14 バルトーク:ピアノ・ソナタ |
ダイアン・ウォルシュ(P) | |
| 録音:1990年。DDD。73:21。 バーバー、マルタン、プロコフィエフ、バルトークと、意欲的な選曲が目を引く。ダイアン・ウォルシュは、1960年代から1970年代にかけて数々のコンクールを制覇し、すでに30年以上のキャリアを持つピアニスト。 | ||
| ジョン・ハービソン(1938-):ミラバイ歌曲集(6曲) シューベルト:ズライカI D.720/ズライカII D.717/ 秘めた恋 D.922/不幸な男 D.713 サン=サーンス:ポプラの葉 フォーレ:水の上の白鳥 コルンゴルト:永遠(5曲) リチャード・ウィルソン:3人の画家 |
ジョージン・レシック(S) ウォーレン・ジョーンズ(P) | |
| 録音:1997年1月。DDD。70:08。 ジョン・ハービソンが中世インドの女性詩人ミラバイの詩の英訳に曲をつけた6曲が珍しい。ジョージン・レシックはペンシルヴェニア出身のソプラノで、1980-1990年代にモーツァルトなどを中心にヨーロッパでも活躍している。 | ||
| フランツ・シューベルト: ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960/楽興の時 D.780 |
アンドルー・ランゲル(P) | |
| 録音:2002年10月。DDD。77:06。 1948年シカゴ生まれ、コロラド育ちのピアニスト、アンドルー・ランゲルは、豊かな音楽性、表現力、詩情の持ち主である。これまではDORIANへの録音が多く、独自の表現でも評判の高い人だが、このアルバムでも必要とあれば淡々とした表情や、逆にかなりのルバートも用い、確固たる自分のシューベルト像を作り上げている。 | ||
| ショパン: ワルツ 変ニ長調 Op.70-3/ワルツ ヘ短調 Op.70-2/ ワルツ 変イ長調 Op.69-1「別れ」/ ワルツ ヘ長調 Op.34-3/ポロネーズ 変ホ短調 Op.26-2 クリスティアン・ウォルフ:ペルーのハネムーン(1990) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K330 ファッテイン・ヴァーレン(1887-1952):変奏曲 Op.23 ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI-49 イゴール・ストラヴィンスキー:タンゴ |
アンドルー・ランゲル(P) | |
| 録音:1998年-1999年。DDD。73:06 ショパンの作品を中心としつつ、間にクリスティアン・ウォルフの1990年の作品、モーツァルト、ハイドンのソナタ、ノルウェーのヴァーレンの無調音楽を挟むなど、問題意識に満ちている。ストラヴィンスキーのタンゴまで、ランゲルにとってはいずれもお手のもの。 | ||
| コンプリート・ジョージ・クラム・エディション Vol.7 ジョージ・クラム(1929-): マクロコスモス第1集(*)/マクロコスモス第2集(*)/ 来世への響き(#) |
ロバート・シャノン(P;*) クワットロ・マーニ(Pデュオ;#) [スーザン・グレイス、 アリス・リバク] | |
| 録音:2003年8月&11月。DDD。77:02。 マクロコスモスは1970年代初めの作品で、第1集、第2集とも各部4曲の三部、計12曲の小品からなる。クラムらしい知の弾ける作風で、それをロバート・シャノンが申し分なく演奏している。来世への響きは2002年の作品で、これが初録音。4音による固執音形が繰り返され、そこに2台ピアノが主張をしていく。70歳を過ぎたクラムの円熟を感じさせる作品。 | ||
| バーバーとレオンタイン・プライスの共演 プーランク: ポール・エリュアールの5つの詩(*) サミュエル・バーバー: さあ眠れ Op.10-2(*)/ひなぎく Op.2-1(*)/ 夜想曲 Op.13-4(*)/ヌヴォレッタ Op.25(*)/ 隠者の歌 Op.29(*) アンリ・ソーゲ:予言者(*) プーランク:あなたはそういう人(*) フォーレ:川のほとりでOp.8-1(*) サミュエル・バーバー:6つの民謡(#) シューマン:異郷で(#) メンデルスゾーン:それは本当か(#) C.P.E.バッハ:修道女の歌(#) ブラームス:愛する人のもとへ、死、それは暗い夜(#) シューベルト:泉のほとりの若者 D.300(#) |
レオンタイン・プライス(S;*) サミュエル・バーバー(P;*/#、Br;#) | |
| 1953年10月30日、リサイタル(*)/1938年12月26日(#)。ADD。79:43。 前半は、1953年10月30日にワシントンDCで行われた名ソプラノ、レオンタイン・プライスのリサイタル。伴奏は20世紀アメリカの最大の作曲家の一人、サミュエル・バーバーが務めている。バーバーはプライスの熱心な賛美者であった。26歳のプライスは既に驚くべき完成度の歌であり、バーバーの感受性豊かな伴奏によって会場が興奮していく様子も生々しい。後半は1938年のバーバーの弾き語りである。彼の柔らかく滑らかに響くバリトンの声に驚かされる。自作はもちろん、ドイツリートも余芸などという程度のものではない。 | ||
| デイヴィッド・ラコフスキ:練習曲集第2集(24曲) | エイミー・ディサナヤケ(P) | |
| 録音:2003年6月。DDD。76:00。 ラコフスキの練習曲集の第2集。24曲選ばれている。どの曲にも副題がついており、たとえば「スライディング・スケール」「ニューヨークを蝕むウイルス」「バン!」などなど。いずれも精緻に描かれた音楽。ディサナヤケもラコフスキの意図を十全に反映している。 | ||
| メンディ&キース・オバダイク: インターネット・オペラ 「サワー・サンダー」[THE SOUR THUNDER] |
メンディ &キース・オバダイク (楽器/声/テープ/他) | |
| 録音:2004年9月。 2002年メディア芸術プロジェクト委託作。サイエンス・フィクション、ニューミュージックとヒップホップなどを背景に持つ作品で、使われる多くのテクスチャーの中には、ナイジェリアのギターをデジタル的に扱ったものや、その周囲を取り巻く環境音も含まれる。 | ||
| ベートーヴェン:後期3大ピアノ・ソナタ集 [第30番−第32番 Ops.109, 110, 111] |
ヴィクター・ローゼンバウム(P) | |
| 録音:2004年1月8日。 ヴィクター・ローゼンバウムはソリスト、室内楽奏者としてアメリカ、ヨーロッパ、アジア、など世界各国で活躍。またマスタークラスや講義を日本を含む世界各地で開催している。ベートーヴェンの後期3大ソナタは、それまでの作品と比べるととりわけ変奏曲形式を意識し、いずれも幻想的で重みのある作品と言われている。ローゼンバウムの力強く丁寧な解釈は広く受け入れられるだろう。 | ||
| エルネー・ドホナーニ(1877-1960): ハープと室内管弦楽のための コンチェルティーノOp.45 (1952)(*)/ 六重奏曲 ハ長調Op.37 (1935)(#)/ ピアノのための6つの小品Op.41 (1945)(+) |
サラ・カットラー(Hp;*) レオン・ボッツスタイン指揮(*) アメリカso.(*) エリカ・キースヴェッター(Vn;#) カレン・ドレイファス(Va;#) ユージン・モーイ(Vc;#) ローラ・フラックス(Cl;#) ジェフリー・ラング(Hr;#) ダイアン・ウェルシュ(P;#) トッド・クロウ(P;+) | |
| 録音:2001年5月(*)/2003年5月(#)/2004年2月(+)。 ドホナーニはブタペスト音楽院で学んだのち、ダルベールからピアノを学び、ピアニストとして名声を博した。ベルリン高等音楽学校、リスト音楽院で教鞭をとり、1949年アメリカに移住。作品はブラームスの影響の濃い後期ロマン派風で、ハンガリーの民族的要素は少ない。コンチェルティーノはロマン派的要素の強い作品だが、若干のフランス風味も感じられる。叙情的な第1楽章ではハープの旋律が際立って美しく、メンデルスゾーンの影響を受けた第2楽章、そしてハープとデリケートなオーボエが奏でる繊細なテーマが魅力の第3楽章と続く。静かに心休まる1枚。 | ||
| シア・マスグレイヴ(1928-):合唱作品集 無伴奏合唱と語りのための「当分の間:降臨」(1986)(*)/ 女声、ピアノと打楽器のための 「黒いタンブーラン」(1986)(#)/ 無伴奏合唱のための「ジョン・クック」(1963)/ 無伴奏合唱のための「地下にて」(1994) [セット1「愛と狂喜への感謝」/ セット2「奇妙なものと異国のもの」/ セット3「中世の夏」] |
マイケル・ヨーク(語り;*) ウォルター・ハイルス(P;#) リチャード・フィッツ(Perc;#) ハロルド・ローゼンバウム指揮 ニューヨーク・ ヴィルトゥオーゾ・シンガーズ | |
| マスグレイヴはスコットランド出身の女流作曲家。エジンバラ大学で学び、後にアメリカに移住。その作品は、イギリスを始めヨーロッパやアメリカなどで広く演奏され親しまれている。ここに納められている作品も、身構えて聞かなければならないものはひとつもなく、美しいハーモニーが創り出す天上への響きを堪能できる。 | ||
| トム・フラハーティ(1950-): フォラルルベルクの響き(*)/ 時間飛行(+/#)/ チェロと電子機器の三重奏曲(#)/ 準組曲(セミ=スイート)(#)/ ヴィオラ、チェロと電子機器の四重奏曲(**/#)/ 旅立ちの時間(*) |
カール・コーン、 マーガレット・コーン(P;*) ピーター・イェイツ(G;+) トム・フラハーティ(Vc;#) シンシア・フォッグ(Va;**) | |
| フラハーティはブランデイズ大学、南カリフォルニア大学で学んだ。チェリストとしても現代音楽のスペシャリストなだけに、その作品にも切れ味がある。 | ||
| コントラバスの対話 ロッシーニ:二重奏曲 パティトゥッチ:ルート/優美 テレマン:ソナタ第2番 ボッテジーニ:大二重奏曲第2番 ダルビー:マクファーソンがわめきたてる グリエール:子守歌唄 エルガー:二重奏曲 フランセ:バロック風二重奏曲 |
ジェレミー・マッコイ(Cb) スティーヴン・ドアン(Vc) ジョン・パティトゥッチ(Cb) ホイットニー・クロッケット(Fg) ローラ・ギルバート(Fl) イーラ・ウェラー(Va) デミアン・オースティン(Tb) ユン・ハン(Hp) | |
| 録音:2003、2004年。 コントラバスと様々な楽器の二重奏曲を集めたユニークなアルバム。ジェレミー・マッコイは1963年トロント生まれ。メトロポリタン歌劇場のコントラバス奏者を20年務め、現在首席奏者。 | ||
| ホルンによるシューマン作品集 ローベルト・シューマン: 幻想小曲集 Op.73/民謡風の5つの小品 Op.102/ アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70/ 3つのロマンス Op.94 クララ・シューマン:3つのロマンス Op.22 |
ウィリアム・パーヴィス(Hr) ミハエ・リー(P) | |
| 録音:2003年6月10-13日。 シューマン夫妻の作品をホルンとピアノで演奏。「アダージョとアレグロ」はこれがオリジナル。「幻想小曲集」はクラリネット、「民謡風の5つの小品」はチェロ、ローベルトの「3つのロマンス」はオーボエかクラリネット、クララの「3つのロマンス」はヴァイオリンがオリジナルの楽器。 ウィリアム・パーヴィスはソリストとして、またニューヨーク木管五重奏団、セントルーク・オルフェオ管弦楽団のメンバーとしても活躍するホルン奏者。 | ||
| アメリカ国会図書館名演シリーズ Vol.20 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12 No.1/ 同第3番 変ホ長調 Op.12- No.3/ 同第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」 |
ヘンリク・シェリング(Vn) ゲイリー・グラフマン(P) | |
| 録音:1971年12月3日、1970年12月10-11日、アメリカ議会図書館クーリッジ・オーディトリアム、ライヴ。 シェリング全盛期の白熱した演奏。ことに「クロイツェル」はシェリングのイメージを覆さんばかりの熱気の充満したもの。グラフマンはピアノにスタインウェイの"OLD 199"という銘器を使用している。 | ||
| LES PLUS BELLES PAGES〜 ソル:ギター作品集 練習曲第23番 ト長調/同第17番 ハ長調/同第12番 イ長調/ アレグロ・モデラート ホ短調/村人たちの変奏曲/ カンタービレ イ長調/アンダンテ ニ短調/ 練習曲第2番 イ長調/練習曲(ルソン)第13番 ハ長調/ メヌエット ヘ長調/アンダンティーノ イ短調/ ロンド ニ長調/導入と主題の変奏 Op.20/ アンダンティーノ イ長調 |
デイヴィッド・スタロビン(G) | |
| 録音:2004年9月1-2日。 デイヴィッド・スタロビンにはソルとジュリアーニのギター作品集(BCD-9107)はあったが、ソル単独のアルバムはこれが初めて。彼一流の品の良い音色と気持ちよい歌の魅力が発揮されている。 | ||
| デヴィッド・リプタク(1949-): 壊れた叫び(チェロ八重奏のための;*) 古い歌(バリトン、フルート、クラリネット、 ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、打楽器のための)(+) フォルラーヌ(ギターのための)(#) アルト・サクソフォンと弦楽のためのセレナード(**) |
タラブ・チェロ・アンサンブル(*) ウィリアム・シャープ(Br;+) スコット・ホイーラー指揮(+) ディノサウルス・アネックス・ ミュージック・アンサンブル(+) デイヴィッド・スタロビン(G;#) シエン=クワン・リン(Sax;**) ブラッドリー・ラブマン指揮(**) イーストマン・フィルハーモニア(**) | |
| 録音:2001年-2004年。 リプタクはペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。1980年代に各種コンクールで受賞、精力的な活動をしている。アルト・サクソフォンをオブリガート風に用いた(**)は孤独さの滲む作品。 | ||
| 歌曲集の発達 コンラディン・クロイツァー(1780-1849): 歌曲集「さすらい人の歌」(1818)(*) ペーター・コルネリウス(1824-1874): 花嫁の歌曲集(1856)(*) シジスムント・タールベルク(1812-1871): 6つのドイツ歌曲(1833)(*) アドルフ・イェンセン(1837-1879): スペインの歌の本による7つの歌(1860)(*) カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826): 歌曲集「恋人を失った時の気分」Op.46(4曲;1816)(*) ジャン・クラ(1879-1932): オマル・ハイヤームのルバイヤート(1924)(#) カロル・シマノフスキ(1882-1937): 色とりどりの歌Op.22 (1910)(#) アルチュール・オネゲル(1892-1955): アンデルセン「小さな人魚」による3つの歌(1924)(#) テューレ・ラングストレム(1884-1947): 歌曲集「海の夏」(10曲)(1913-1915)(#) ジャン・フランチェスコ・マリピエロ(1882-1973): 歌曲集「形見」(3曲)(1918)(#) エミール・パラディール(1844-1926): 歌曲集「風に舞う葉」(6曲)(1910)(#) セザール・キュイ(1835-1918): 4つのソネット Op.48(1892)(#) |
ジョージン・レシック(S) アンドルー・ウィリス(Fp) ウォーレン・ジョーンズ(P) | |
| 録音:2003年5月26日-28日、ノースカロライナ音楽大学、グリーンズボロ(*)/2003年6月11日-13日、15日、16日、リサイタル・ホール、ニューヨーク州立パーチェス大学(#)。 (*)はドイツの歌曲集を5つ。ウェーバーを除けば歌曲作曲家としての知名度は高くない人ばかりだが、この時代のドイツ・ロマン派の音楽が心地よい。(#)は19世紀末から20世紀初頭にかけての各国の歌曲集。ジョージン・レシックはペンシルヴァニア出身のソプラノ。1980年代にヨーロッパで活躍し、エストマンが指揮するモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」の録音でデスピーナに起用されるなど、人気を博し広く活躍した。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」 トーマス&バーバラ・ウォルフ製 フォルテピアノを使用した演奏 ベーゼンドルファー・インペリアル・ コンサート・グランドを使用した演奏 R.J.リギア製フォルテピアノを使用 |
ランバート・オーキス(P) | |
| 録音:2003年8月26-27日。 ベートーヴェンの熱情ソナタを3種の異なった楽器で全曲演奏するという面白い試み。トーマス&バーバラ・ウォルフ製作のフォルテピアノは、ベートーヴェンの友人の一人ナンネッテ・シュトライヒャー製1814-1820年頃のフォルテピアノに基づいたもの。ナンネッテの父は初期のピアノ製作者で、彼女は夫アンドレアスとその仕事を受け継いでいた。リギア製作のフォルテピアノは、1830年頃のウィーン・モデルによる。演奏時間が最大一分も違うのは楽器の特性によって解釈を変えているため。 ランバート・オーキスはアンネ=ゾフィー・ムターの伴奏ピアニストとして知られているが、ソリストとしても非常に高い評価を得ており、また時代ピアノに積極的に取組んでいることでも知られている。ソロの録音にはシューベルトの作品集(VIRGIN VBD 5 61797 2)や、過去にはゴッツチョークの作品集(スミソニアン博物館自主製作;廃盤)もあった。 | ||
| ジョージ・クラム・エディション Vol.9 ジョージ・クラム(1929-): いにしえの子供の声 (ガルシア・ロルカの詩による歌曲集;1970)(*) アイネ・クライネ・ミッテルナハト・ムジーク (セロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」 による反芻; アンプリファイド・ピアノのための;2001)(+) マドリガルス I−IV(ソプラノとフルート、ハープ、 コントラバス、打楽器のための;1965、1969)(#) |
トニー・アーノルド(S;*/#) ジャスティン・マレイ(ボーイS;*) ウィリアム・ヒル(Perc;*) エマニュエル・アーキュリー(P;+) デヴィッド・コルソン指揮(*/#) 他 | |
| このところちょっとしたクラム作品の録音ラッシュだ。個性的な作曲家が多いアメリカ現代音楽界にあってもなお際立った奇才であるが、そのスタイルに追随する作曲家がいないため、熱烈なファンがいるにも関らず、時代の大きなムーブメントを作り出すには至らなかった。しかし、ケージ、フェルドマンなどアメリカン・モダン・ミュージックの巨星たちも今は亡く、ミニマル・ミュージックの展開も行き詰まりを見せている今、俄然この巨匠の音楽が脚光を浴びているというわけだ。 「いにしえの子供の声」はガルシア・ロルカの詩に基づくソプラノ、ボーイ・ソプラノと室内アンサンブルのための代表作で、人類の太古の記憶を呼び覚ます。このアルバムの目玉が、世界初録音となる2001年の「アイネ・クライネ・ミッテルナハト・ムジーク」。セロニアス・モンクの名曲を「マクロコスモス」風にパラフレーズ。なぜか突然ドビュッシー、R.シュトラウスの引用も現れる。クラムとモンクの真夜中の邂逅。 | ||
| マリオ・ダヴィドフスキー(1934-)の音楽 Vol.3 シンクロニズム第5番 (5人の打楽器奏者と電子音のための)(1969)(*)/ デュオ・カプリツィオーソ (ヴァイオリンとピアノのための)(2003)(#)/ シンクロニズム第6番 (ピアノと電子音のための)(1970)(+)/ 四重奏曲、金属鏡的音楽(フルート、ヴァイオリン、 ヴィオラとチェロのための)(1987)(**)/ シンクロニズム第9番 (ヴァイオリンと電子音のための)(1988)(##)/ チャッコーナ、金属鏡的音楽 (ヴァイオリン、チェロとピアノのための)(1971)(++) |
ジェフリー・ミラースキー指揮(*) マンハッタン音楽院 打楽器アンサンブル(*) カーティス・マコンバー(Vn;*/+/##/++) アレック・カリス(Vc;*/#/++) スーザン・パルマ・ニデル(Fl;+) モーリーン・ギャラガー(Va;+) エリック・バートレット(Vc;+/++) | |
| 録音:2004年。 ダヴィドフスキは作曲をアーロン・コープランドに師事後、ニューヨークのコロンビア・プリンストン電子音楽センターで電子音楽を学んだ際、エドガー・ヴァレーズに出会い影響を受けた。打楽器や金属的な音響への好みはヴァレーズ譲りのものだろう。アメリカでは少数派に属する硬派の前衛音楽だが、生楽器とともに鳴らされるピー・ポポ! ピュッ! という電子音はどこかなつかしく微笑ましい。 | ||
| ホルヘ・リデルマン(1957-): カンタータ「ソング・オブ・ソングス」 (ソプラノ、テノール、女声合唱と室内管弦楽のための) |
エリッサ・ジョンストン(S) キャスリーン・ウェブスター(S) サラ・コルバーン(Ms) アメリア・タイレスト(A) チャールズ・ブランディ(T) デイヴィッド・ミルンズ指揮 サンフランシスコ・コンテンポラリー・ ミュージック・プレイヤーズ、 カリフォルニア大学バークレー校室内cho. | |
| 録音:2005年。 ソング・オブ・ソングスは旧約聖書を題材にとりテキストとした、ある若い女性とその愛人との性を描いた室内オペラとも言えるカンタータ。ミニマル的な反復技法を基礎に置いている。題材のせいだろうか、スティーヴ・ライヒの「詩篇」「砂漠の音楽」やレナード・バーンスタインの宗教的な作品(交響曲第1番「エレミア」など)を彷彿とさせる響きや、ストラヴィンスキー、メシアンにも似た響きを持っている。リデルマンはブエノスアイレスに生まれ、イスラエルで音楽教育を受けた。その後シカゴ、カリフォルニアで研鑚を積み、現在アメリカの主要なオーケストラから委嘱を受け活躍している。 | ||
| 朱色の影〜 ヴィヴァルディ:リコーダーと弦楽のための協奏曲集 協奏曲 ト長調 RV.443/同 イ長調 RV.108/ シンフォニア ロ短調 RV.169/ 協奏曲 ト長調「アラ・ルスティカ」RV.151/ 協奏曲 ハ短調 RV.441/ トリオ・ソナタ ニ短調「ラ・フォリア」RV.63/ 同 変ロ長調 RV.76.協奏曲 ハ長調 RV.444 |
マティアス・モート(リコーダー) イェルク=ミヒャエル・ シュヴァルツ(Vn)指揮 ルベル・バロックo. | |
| 録音:2003年2月。 フランス・バロックの作曲家を名に戴くルベル・バロック・オーケストラは、2001年に9.11同時多発テロの犠牲者を悼むコンサートでモーツァルトのレクイエムを演奏して以来、国際的な活動を展開している、1991年オランダで結成され主にアメリカで活躍する新しい古楽合奏団。ドイツ・ハルモニア・ムンディやヘンスラーなどに録音も行っている。リーダーがジュリアードで学んでいることからも推察されるように非常に鋭角的、クリアで現代的なヴィヴァルディを聴かせてくれる。 | ||
| ジョージ・クラム(1929-):管弦楽作品集 魅入られた風景 時のエコーと川 スター・チャイルド |
スーザン・ナラッキ(S) トーマス・コンリン指揮 ワルシャワpo.&cho. ワルシャワ少年(Vn)歩。 | |
| 録音:2001年1月、2002年8月。既出音源からのコンピレーション盤。 既発売のジョージ・クラム・エディションから、現代アメリカの作曲家の代表格といっても過言ではないクラムの代表的管弦楽曲3曲を収めたアルバム。クラムの入門編としても適当。 | ||
| アメリカ国会図書館での名演シリーズ Vol.21 ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタOp.11 No.4(*) ブラームス:ヴァイオリン、 ホルンとピアノのための三重奏曲 変ホ長調Op.40(+) ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調Op.57(#) |
ボリス・クロイト(Va;*) ジャック・ゴロジェツキ(Vn;+) ジョン・バローズ(Hr;+) アルトゥール・バルザム(P) ブダペストSQ(#) | |
| 録音:1966年3月4日(*)、1952年4月10日(+)、1951年12月18日(#)、ライヴ。 目玉はショスタコーヴィチ。おそらくブダペスト弦楽四重奏団のショスタコーヴィチはかなり稀。第2楽章のフーガの沈み込む美しさが素晴らしい。ボリス・クロイトはブダペスト弦楽四重奏団のヴィオラ奏者、ジャック・ゴロジェツキは同じく第2ヴァイオリン奏者。 | ||
| エレイン・ボナッツィの芸術 モンテヴェルディ: 「音楽の諧謔」から [私はこれまで武装し続けたが/ あなたはかつて全て私のものだった/ 面影よ、呪われよ]/ 「オルフェオ」〜伝令の場面 ブリテン:子守歌のお守り Op.41 ブラームス:2つの歌曲 Op.91 ラヴェル:マダガスカル島民の歌 |
エレイン・ボナッツィ(Ms) エレン・マック(P) カレン・タットル(Va) ティモシー・デイ(Fl) スティーヴン・ケイツ(Vc) | |
| 録音:1985年、ピーボディ音楽院スタジオ。DDD。52:42。今回が初発売となる音源。 エレイン・ボナッツィはニューヨーク出身。1960年代からニューヨーク・シティ・オペラ、サンタフェ・オペラ、ワシントン・オペラなど、米国の主要歌劇場で活躍。ヒンデミットやストラヴィンスキーの指揮でも歌っている大ベテラン。このCDは1985年の全盛期のもの。 | ||
| エリオット・カーターの音楽 Vol.6 エリオット・カーター(1908-): ヴァイオリン協奏曲(1990)(*)/ ヴァイオリン独奏のための 「4つの賛美」(1984-2000)(#)/ 「ホリデイ」序曲(1944/1961改訂)(+) |
ロルフ・シュルテ(Vn;*/#) ジャスティン・ブラウン指揮(*) ドナルド・パルマ指揮(+) オーゼンセso.(*/+) | |
| 録音:2005年2月9日&10日、カール・ニルセン・ホール、オーデンセ、デンマーク(*)/1992年11月10日、KAS スタジオ、ニューヨーク州アストリア、他(#)/2003年5月23日、カール・ニルセン・ホール、オーデンセ、デンマーク(+)。 アメリカの長老、カーターの作品第6集で、97歳の記念リリース。かの国の作曲家では最もヨーロッパに近いと思われている。ヴァイオリン協奏曲は表現主義的な作品。「ホリデイ」序曲は若い頃(と言っても36才)の作品だがコープランドの「ロデオ」と聴き間違えるほど明朗快活、健康優良児のアメリカ音楽で、現在の作風とのギャップが面白い。ヴァイオリンのロルフ・シュルテが熱演している。 | ||
| ピーター・リーバーソン(1946-): リルケ歌曲集(1997-2001)(*)/ 6つの王国(1999-2000)(+)/ ホルン協奏曲(1998-1999)(#) |
ロレイン・ ハント・リーバーソン(Ms;*) ピーター・ゼルキン(P;*) ミカエラ・フカチョヴァー(Vc;+) ジャスティン・ブラウン指揮(+) ウィリアム・パーヴィス(Hr;#) ドナルド・パルマ指揮(#) オーデンセso.(+/#) | |
| 録音:2003年-2005年。 ピーター・リーバーソンはニューヨーク生まれで、現在はサンタフェ在住。1983年、ピーター・ゼルキンと小澤征爾指揮ボストン交響楽団によってピアノ協奏曲が初演され、その成功から米国作曲家のトップランナーとして活躍してきた。比較的穏健な作風の中に鋭い感性を湛えている。歌曲集を歌う名メゾのロレーン・ハント(・リーバーソン)は彼の妻。ここではピーター・ゼルキンが伴奏。またホルンの名手ウィリアム・パーヴィスが協奏曲のソロを務めるなど、豪華な面々による充実した演奏。 | ||
| アメリカ議会図書館シリーズ Vol.22 〜ヘンリク・シェリング ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78 シューマン: ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.12-2 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番 ハ長調 K.296〜第3楽章(*) |
ヘンリク・シェリング(Vn) ゲイリー・グラフマン(P) | |
| 録音:1971年12月3日/1970年12月11日(*)。初出音源。ADD、STREO。収録時間:56分13秒。 BRIDGEのアメリカ議会図書館シリーズからヘンリク・シェリングのリサイタルがリリース。彼のヴァイオリンは、豊かな芳香の音色で伸びやかに歌うが、決して演奏家の恣意に陥ることなく、熱気をはらんで作品に深く食い入っていく強さもある。ここで聞けるブラームス、シューマン、ベートーヴェンは彼のレパートリーの核をなす作曲家であり、グイッと迫り来る演奏には誰もが魅了されてしまうだろう。スタジオの中のシェリングしか知らない人には驚くべき演奏が聞ける。 | ||
| アンドルー・ランゲル〜 バッハ・リサイタル 小前奏曲 イ短調 BWV942/ 半音階的幻想曲とフーガ BWV903/ 前奏曲 ト長調 BWV902/ フランス風序曲 ロ短調 BWV831/ 小前奏曲 ニ短調 BWV936/ イタリア協奏曲 |
アンドルー・ランゲル(P) | |
| アンドルー・ランゲルのベートーヴェン ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第10番Op.14-2/第17番Op.31-2「テンペスト」/ 第24番Op.78「テレーゼ」/第9番Op.14-1/第27番Op.90] |
アンドルー・ランゲル(P) | |
| 録音:2004年9月。 ランゲルはシカゴ生まれでジュリアード音楽院出身。アメリカ、ヨーロッパ、イスラエルを中心に活躍しながら、1977年から1985年までダートマス大学のピアノ専任講師を務めた。1984-85年には5回のバッハ演奏会、1986-89年にはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行って高く評価された。 彼のレパートリーにはバッハ「ゴルトベルク変奏曲」「6つのパルティータ」、ショパン「マズルカ」などがあり、倒産してしまったDORIANレーベルヘの録音では、個性的で自由な解釈によって、晩年のグールドを思わせる異才ぶりを発揮していた。 | ||
| エイミー・ビーチ(1867-1944):歌曲集 黄昏 Op.2-1/夜の女王 Op.2-3/夏の風 Op.14-1/ 甘い心よ、もうため息をつかないで Op.14-3/ 黄金の門 Op.19-3/ヴィラネル Op.20/ おかしくないかしら? Op.26-4/私の心の中に Op.29-1/ アニータ Op.41-1/春の年 Op.44-1/ ああ恋よ、いつの日か Op.44-2/ 来て、ああ来て! Op.48-1/おはようございます Op.48-2/ 遠くに行かないで Op.56-2/シェナ・ヴァン Op.56-4/ 赤ん坊 Op.69-1/おお/甘い満足 Op.71-2/ 西国の風 Op.77-2/黄昏に Op.85/唇は私のもの Op.113/ 暗い庭 Op.131/私は勇気を持とう Op.143 |
パトリック・メイソン(Br) ジョアン・ポーク(P) | |
| 録音:2004年11月30日-12月2日。56:21 エイミー・ビーチは女性作曲家という区分を抜きにしても、ここ10年ほどで録音はかなり増えた。しかし歌曲集は、ことにOp.40以前の作品となると多くはない。このCDではOp.2からOp.143の歌曲を偏りなく収録。パトリック・メイソンはアメリカ国内を中心に活動しているバリトンで、BRIDGEへはシューベルトの「冬の旅」(BCD-9053)とフランス歌曲集(BCD-9058)を録音している。 | ||
| インテリア・デザイン 〜スティーヴン・マッケイ(1956-):作品集 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1996)(*)/ ヴァイオリン独奏のための 「インテリア・デザイン」(2003)(#)/ フルート、ヴァイオリン、 ヴィオラとチェロのための「ハンブル河」(1997)(+) |
カーティス・マコンバー(Vn) アレック・カリス(P;*) スーザン・パルマ・ニデル(Fl;+) モーリン・ギャラガー(Va;+) グレゴリー・ヘッセルリンク(Vc;+) | |
| 録音:2005年。 マッケイはアメリカ人の両親のもと、ドイツのハンブルクで生まれた。その後カリフォルニアに戻り十代のころにはロック・バンドの活動に熱中したというが、その経験は明らかに彼の音楽に反映されており、現代音楽にロックやジャズの激しいリズムのイディオムを取り入れ、活き活きとした音楽を作り出している。 | ||
| エリオット・カーターの音楽 Vol.7 エリオット・カーター(1908-): 対話(2003)(*)/ボストン・コンチェルト(2002)(#)/ チェロ協奏曲(2001)(+)/ASKOコンチェルト(2000)(**) |
ニコラス・ホッジス(P;*) フレッド・シェリー(Vc;+) オリヴァー・ナッセン指揮 ロンドン・シンフォニエッタ(*)、 BBCso.(#/+)、ASKOアンサンブル | |
| カーターの音楽第7集はBBCとの共同制作。全てカーターが90歳を越えて以降の作品で、現代作曲家兼指揮者として揺ぎ無い評価を得ているオリヴァー・ナッセンが全曲指揮。(*)はイギリスのピアニスト、ニコラス・ホッジス(KAIROSレーベルでお馴染み)のためにBBCが委嘱、(#)はボストン響の委嘱作、(+)はシカゴ響の委嘱作品で、ヨーヨー・マとバレンボイム指揮シカゴ響によって初演、今回は現代アンサブル「タッシ」のメンバーとして名を馳せたフレッド・シェリーが独奏、(+)はもちろんASKOアンサンブルのために書かれたもの。 | ||
| アメリカ議会図書館ライヴ Vol.22 シューベルト:ピアノ五重奏曲Op.114「鱒」 フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 |
ブダペストSQ アルトゥール・バルサム(P) ジュリアス・レヴァイン(Cb) | |
| 録音:1956年4月26日/1953年12月18日。 20世紀を代表するブダペスト弦楽四重奏団が名曲「ます」を演奏した貴重なライヴ。共演のバルサムはポーランド出身のアメリカのピアノ奏者で、ウッジ音楽院で学んだのちにベルリン音楽アカデミーに留学、独奏者として、また、メニューイン、エリカ・モリーニ、ナタン・ミルシテイン、フランチェスカッティらヴァイオリン奏者を中心とした伴奏ピアニストとして、さらに室内楽奏者としても活躍した。 | ||