| ロバート・ウォード(1917-): 序曲「歓喜」(1945)/交響曲第4番(1958)/ サクソフォン協奏曲(1983)/音の構造(1980)/ |
ジェイムズ・フーリク(Sax) ゲルハルト・ツィンマーマン指揮 ノース・カロライナso. | |
| 発売:1988年。録音:DDD。 | ||
| ジョージ・ロイド: サマルカンドを通る道/聖アントニウスと沼のほとりの乞食/ 攻撃的な魚/インターホンの赤ん坊/アフリカの聖堂 |
マーティン・ロスコー(P) | |
| ジョージ・ロイド: ピアノ協奏曲第4番(*)/ 百合の葉とバッタ/あの裸の猿の変容 |
キャサリン・ストット(P) ジョージ・ロイド指揮(*) ロンドンso.(*) | |
| 録音:DDD。発売:1988年。 | ||
| ハイドン:オラトリオ「天地創造」 | リン・ドーソン(S) ニール・ローゼンハイン(T) ジョン・チーク(B) ジョエル・レヴゼン指揮 聖ポール室内o. | |
| ピストン:交響曲集[第5番/第7番/第8番] | ロバート・ホイットニー、 ジョージ・メスター指揮 ルイヴィルo. | |
| AR-012 廃盤 |
ロイ・ハリス: 交響曲 1933(交響曲第1番)(*)/交響曲第5番(#)/ ヴァイオリン協奏曲(+) |
グレゴリー・フルカーソン(Vn;+) ジョージ・メスター指揮(*) ロバート・ホイットニー指揮(#) ローレンス・レイトン・スミス指揮(+) ルイヴィルo.(*/#/+) |
| 録音:AAD。発売:1988年。 | ||
| モートン・グールド: 新築祝いのパーティ(*)/ アメリカン・シンフォネット第2番(#)/ 黒人霊歌の交響曲(*)/ファンファーレとギャロップ(*)/ ヴィオラ協奏曲(+)/コロンビア(**)/Soundings(**) |
レオン・ラピアー(Tp;#) ロバート・グレーザー(Va;+) ローレンス・レイトン・スミス指揮(*/+) ジョージ・メスター指揮(#) モートン・グールド指揮(**) ルイヴィルo. | |
| 録音:AAD。発売:1988年。 | ||
| ジョージ・ロイド: 序曲「ジョン・ソックマン」/交響曲第6番/ 交響曲第10番「11月の旅」 |
ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 録音:DDD。発売:1989年。 | ||
| ゴッツチョーク(ゴットシャルク)(ケイ編曲): ケークウォーク・バレエ ピストン:不思議な笛吹き |
遠藤明、ジョージ・メスター指揮 ルイヴィルo. | |
| ハイドン:交響曲集 [第47番 ト長調/第65番 イ長調/第35番 変ロ長調] |
ジェイムズ・ボレ指揮 モナドノック祝祭o. | |
| ジョージ・ロイド:ピアノ協奏曲第3番 | キャサリン・ストット(P) ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 録音:DDD。発売:1989年。 | ||
| ジョージ・ロイド:交響曲第5番 変ロ調 | ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 録音:DDD。発売:1989年。 | ||
| ジョゼフ・フェニモア: ベルリッツ−フランス語入門/構成要素/6つの歌/夕まぐれ |
ジョイス・キャッスル(Ms) ジョゼフ・フェニモア(P) カレン・ウィリアムズ(S) ヒラリー・ジョンソン(Ms) フィリップ・クリーチ(T) ティム・ロレク指揮 チェルシー室内o. | |
| アメリカの文書館 ノーマン・デッロ・ジョイオ:ハイドン礼賛 ヴィンセント・パーシケッティ:交響曲第8番 ピーター・シックリー: フレンチ・ホルンと管弦楽のための5つの歌「星型」 |
ケネス・アルブレヒト(Hr) レナード・スラットキン、 ジョージ・メスター指揮 ルイヴィルo. | |
| ロバート・ウォード(1917):歌劇「るつぼ」 | エマーソン・バックリー指揮 ニューヨーク・シティ・オペラ | |
| 録音:ADD。発売:1989年。 アーサー・ミラーの同名の戯曲を元にした作品。1962年のピュリッツァー賞を受賞。 | ||
| TROY-027 廃盤 |
ジョン・ベッカー(1886-1961):短い交響曲(交響曲第3番) ロイ・ハリス:ジョニーが凱旋する時/ 勇気ある人 J.F.ケネディへのエピローグ ウィリアム・シューマン:戦時の祈り/交響曲第4番 |
ジョージ・メスター、 ロバート・ホイットニー指揮 ルイヴィルo. |
| ジョージ・ロイド:哀歌/エア/舞曲/ソナタ | タスミン・リトル(Vn) マーティン・ロスコー(P) | |
| 録音:DDD。発売:1990年。 | ||
| ジョージ・ロイド(1913-1998): 交響曲第1番 イ長調/同第12番 |
ジョージ・ロイド指揮 アルバニーso. | |
| 既出CD(発売:1990年)の同番号でのSACD化。イギリスの作曲家ロイドの最初の交響曲のアメリカ初演と最後の交響曲の世界初演後間もなく、作曲者が指揮した録音。2曲共3部から成る1楽章形式で、第1部は変奏曲となっており、ロイドの音楽の抒情的な性格と指揮者としての高い能力を示している。 | ||
| フレデリック・エア: その唇を持ち去ってほしい/蜂が吸う所 エイミー・ビーチ:アリエッタ/その唇を持ち去ってほしい キャリー・ジャコブズ・ボンド:30秒の歌 ダドリー・バック:バッカスの捕獲 ジョン・オールデン・カーペンター:鏡の川 ジョージ・ホワイトフィールド・チャドウィック:不運/舞曲 ヘンリー・F.ギルバート:フクロウ/海賊の歌 チャールズ・グリフェス:墓の上で アイヴズ:春の歌 マクダウェル:娘は軽やかに歌う エセルバート・ネヴィン:ある春の朝/夜想曲 スーザ:結婚したら多くの楽しみを失うだろう/他 |
ポール・スペリー(T) イルマ・ヴァエシヨ(P) | |
| モートン・グールド: バレエ「フォール・リヴァーの伝説」 |
ブロック・ピーターズ(語り) ミルトン・ローゼンストック指揮 ナショナルpo. | |
| 録音:デジタル。発売:1990年。 | ||
| スティーヴン・ポールズ: 苦い組曲/私のかわいいものすべて/連作歌曲 |
ホーカン・ハーゲコード(Br) ウォレン・ジョーンズ(P) ルース・ヤコブソン(S) ポール・シェーンフィールド(P) ポール・スペリー(T) イルマ・ヴァレシヨ(P) | |
| ジョージ・ロイド: 犠牲(ピアノ協奏曲第1番)/ピアノ協奏曲第2番 |
マーティン・ロスコー(P) ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 録音:DDD。発売:1991年。 | ||
| オライリー、アメリカのピアノ曲を弾く ロバート・ヘルプス:フォーレ賛 ジョン・アダムズ:中国の門/フリギアの門 トッド・ブリーフ:夜の歌 ロジャー・セッションズ:ソナタ |
クリストファー・オライリー(P) | |
| 録音:DDD。発売:1990年。 | ||
| リスト: ハンガリー狂詩曲第2番(*)/祝典ポロネーズ/ ワーグナー「タンホイザー」 〜客たちのワルトブルクへの入場(*)/ ベルリオーズ「ベンベヌート・チェルリーニ」 〜祝福と説教(*)/ ドニゼッティ「ランメルムールのルチア」 〜行進曲とカヴァティーナ(*)/ マイアベーア「予言者」 〜コラール「アド・ノス、アド・ サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ(*) |
コスモ・ブオーノ、 デイヴィッド・ブラッドショウ(P) | |
| 録音:DDD。発売:1990年。(*)は当版による世界初録音だった物。 | ||
| ラッセル・ペック: 栄光と威厳/人生の標識/上への流れ/平和序曲 |
ポール・ポリヴニク指揮 アラバマso. ジェイムズ・フーリク(Sax) ポール・マックレー指揮 ロンドンso. | |
| サミュエル・アドラー: ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 ドヴォルザーク: 弦楽三重奏とハルモニウムのためのバガテル マルティヌー: ヴァイオリン、フルートとチェンバロのためのプロムナード ミヨー:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタOp.257 ピストン:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナチネ エドムンド・ラッブラ(1901-1986): フルート、チェンバロと弦楽四重奏のための マショーの主題による幻想曲Op.86/ テノール、フルート、チェロ、チェンバロのための 田園カンタータOp.61 |
チャールズ・キャッスルマン(Vn) バーバラ・ハーバック(Cemb/ハルモニウム) ヴァージニア・レンツ(Va) パメラ・フレーム(Vc) ボニタ・ボイド(Fl) ジュリー・ジャガンテ(Vn) トニー・ブート(T) | |
| 録音:ADD。発売:1990年。 | ||
| アメリカのロマン的歌曲集 ポール・ボールズ: 昔婦人がここにいた/フレディへの手紙/ エープリル・フールの赤ん坊 シオドラ・チャンラー:おお、私のいとしい人/鳩/記憶 リチャード・ハンドリー:春の歌/水鳥/妻について/天文学者 ヴァージル・トムソン: 聖キャサリンへの祈り/その唇を持ち去ってほしい/他 |
ポール・スペリー(T) イルマ・ヴァレシヨ(P) | |
| ロバート・クルカ(1927-1957): 組曲「良い兵士シュヴェーク」(*) ピーター・メニン(1923-1983):チェロ協奏曲(#) ウォルター・ピストン:交響曲第1番 |
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc;#) ロバート・ホイットニー指揮(*) ジョージ・メスター指揮(*以外) ルイヴィルo. | |
| 録音:ADD。発売:1998年。 | ||
| ハイドン:1771-1773年の鍵盤用作品集 ソナタ集 [ニ長調Hob.XVI-33/変イ長調Hob.XVI-43/ ハ長調Hob.XVI-21/ホ長調Hob.XVI-22/ヘ長調Hob.XVI-23] |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| バルトーク: ルーマニア民族舞曲/ 「ミクロコスモス」より [シューマン讃/バッハ讃/ ブルガリアのリズム/カノン形式の小舞曲]/ 「子供のために」より[哀悼歌/大騒ぎ/告別/輪舞] コダーイ:アヴェ・マリア/ジプシー/夕べの歌/他 |
ジュリアン・ベアード(S) クロファット・コンソート スティーヴン・リップシット指揮 ボストン大学女声cho. | |
| 子守歌と舞曲集 J.S.バッハ、ブラームス、ファリャ、フォーレ、 ハイドン、モーツァルト、シューマン、 ゼンフル、ヨハン・シュトラウスの作品 |
ビル・クロファット(バンジョー/Vo) ジュリアン・ベアード(S) カーヴァー・ブランチャード(G/リュート) ジョエル・ブラウン(G) ジム・カウデリー (マンドリン/笛/リコーダー) | |
| 録音:DDD。発売:1990年。 | ||
| フランク・スペラー:オルガン作品集 トッカータ「キリストの威厳」/4つのコラール前奏曲/ 聖ルイのミサ/パッサカリア/他 |
フランク・スペラー(Org) | |
| スクエアダンスではない舞曲集 J.S.バッハ、クリス・ブルーベック、 デーヴ・ブルーベック、ビル・クロファット、 ジェフ・ジョーンズ、スコット・ジョプリン、 ジェイムズ・スコット、ファッツ・ウォーカー、 ジミー・ヤンシーの作品 |
ビル・クロファット(バンジョー) クリス・ブルーベック(P/Vo) ジョエル・ブラウン(G) | |
| 録音:DDD。発売:1991年。 | ||
| ジョージ・ロイド:「イギリスの遺産」 王の庭園/バス主題によるディヴァージョン/夕べの歌/ H.M.S.トリニダード行進曲/他 |
デイヴィッド・キング指揮 ジョン・フォスター ブラック・ダイク・ミルズ・バンド | |
| ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ/鏡/夜のガスパール | クリストファー・オライリー(P) | |
| ジュレ・タナー(ジェリー・タナー)(1939-): 少年と金魚(金魚を持つ少年) (ハワイの伝説に基づく独唱、合唱と 管弦楽のための英雄的幻想曲) |
レオン・シウ、 マリア・エリオット(Vo) リー・ホールドリッジ指揮 LSO、 ナイジェル・ブルックスcho. | |
| 録音:1979年7月9日&10日、ワトフォード・タウン・ホール、ロンドン、ディジタル。原盤:MALAMA ARTS INC.。1991年に発売された作曲者監修の下編集されてのCDから、今回同番号でハイブリッドSACD化されたもの。 この作品は、象徴主義とユング理論を信奉する画家ジョン・トマスの一連の絵画に基づいている。フランス人とチェロキー族を両親とするタナー自身も、自然の中で育ち、その体験やハワイの神話を題材とした歌劇や管弦楽曲を作曲している。 元は VARASE SARABANDE レーベルからLP (VCDM-1000.30 )として発売された録音で、当時 故・長岡鉄男氏が著書「外盤A級セレクション」にて優秀録音として紹介した(通し番号:89番)。 | ||
| アーウィン・バゼロン:らせん/伝説とラブレター/軌道 | モーリス・マーフィー(Tp) ハロルド・ファーバーマン指揮 LPO ジョーン・ヘラー(S) フッセル指揮 コラージ・ニュー・ミュージック合奏団 マクシミリアン(P) | |
| ジョージ・ロイド: 交響曲第2番(1933 rev.1982)/交響曲第9番(1969) |
ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 録音:DDD。発売:1991年。 | ||
| ジョージ・ロイド:交響曲第7番 | ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| アメリカの連作歌曲集 ロバート・ビーザー:7つの大罪 クリストファー・バーグ:フランク・オハラの6つの詩 ルイ・グルーエンバーグ:動物と昆虫 ラリー・アラン・スミス:沈黙の歌/他 |
ポール・スペリー(T) イルマ・ヴァラシヨ(P) | |
| 子供の歌 ジョン・クレア、ビル・クロファット、ランダル・ジャレル、 トマス・ムーア、ジェイムズ・スティーヴンズの作品、 ウォルター・デ・ラ・メア、ジェラルド・ホプキンズ、 ジェイムズ・ジョイス、ウィリアム・イエイツの詩の朗読 |
ビル・クロファット(Vo/G/バンジョー) スージー・クロファット(Vo) クリス・ブルーベック(B) ダイウス・ブルーベック(Cemb)他 | |
| ジョージ・ロイド:交響曲第11番 | ジョージ・ロイド指揮 アルバニーso. | |
| 既出CD(発売:1991年)の同番号でのSACD化。この活気に満ちた交響曲はアルバニーso.の委嘱で作曲され、作曲者の指揮で初演されて喝采を受けた。ロイドは、この作品が他の交響曲と違う点は、オーケストラの異なる音色とそれらが惹起する感情を探求していることだと述べている。 | ||
| ハンター・ジョンソン: ピアノ・ソナタ/フルートとクラリネットのためのセレナード/ トランペットとピアノのための短いソナタ/ エミリー・ディキンソンの3つの歌/他 |
ウィリアム・ブラック(P) レベッカ・トロクスラー(Fl) マイケル・ヴォッタ(Cl) ネド・ガードナー(Tp) ドンナ・スティーヴンソン(Ms)他 | |
| ハイドン:1773-1779年の鍵盤用作品集 ソナタ [第24番(第39番) ニ長調/第25番(第40番) 変ホ長調/ 第26番(第41番) イ長調/第35番(第48番) ハ長調/ 第36番(第49番) 嬰ハ短調/第38番(第51番) 変ホ長調] |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| 録音:DDD。発売:1991年。 | ||
| ブルックナー:合唱作品集 アヴェ・マリア/エクヴァーレ/乙女たちは王の前に招かれん/ 私は僕ダヴィデを選び/われらがためにキリストは死のもとに/他 |
サディアス・ステュアート(Org) ロバート・シュワン指揮 ロバート・ウェズリー大学cho. &ブラス・アンサンブル | |
| バーバー: カプリコーン協奏曲Op.21/ 管弦楽のためのエッセイ第1番 コープランド:大草原の冒険談 ロイ・ハリス:交響曲第6番「ゲティスバーグ」 |
キース・クラーク指揮 パシフィックso. | |
| 発売:1992年。録音:DDD。 | ||
| ジョゼフ・フェニモア: チェロ・ソナタ第1番(1974)(*)/ チェロ・ソナタ第2番(1984)(*)/ 恋する白鳥(1981)(*)/四重奏曲(1976)(#) |
テッド・ホイル(Vc;*/#) フアナ・ザヤス(P;*) ラリー・ガイ(Cl;#) モーリーン・ギャラガー(Va;#) デニス・ヘルムリッチ(P;#) | |
| 録音:DDD。発売:1992年。 | ||
| テオドール・ベルガー: コンチェルト・マヌアーレ/おどけたロンディーノ/ ミゲル・デル・アグイラ:クラリネット協奏曲/秋の日/魔女 |
ヴェンツェル・フックス(Cl) ジュディス・ファーマー(Sax) ホバート・アール指揮 アメリカン・ミュージック合奏団 | |
| スティーヴン・ダークナー:過ぎ去った時代の歌/ピアノ六重奏曲 | エレン・フローンマイアー(S) フィリップ・フローンマイアー(Br) H.マクラッケン(P) ローガン・スケルトン(P) ヴァレリー・プーレット、 エリック・タナー(Vn)他 | |
| ウィリアム・メーヤー: 失われた領域からの声/「家庭内の死」〜蝶々のアリア/ キリエ/最初の歌/エレクトラへ/丘から/他 |
ジュディス・クリスティン(Ms) グレゴリー・マーサー(T) ジェイムズ・マキール(Br) スティーヴン・メーヤー(P) ペーター・シューベルト指揮 ニュー・カリオペ・シンガーズ | |
| シューベルト:2台のピアノのための音楽 11のレントラー/幻想曲へ短調/ ハンガリー風ディヴェルティメント/3つの軍隊行進曲 |
コスモ・ブオーノ、 デイヴィッド・ブラッドショー(P) | |
| レオ・オーンスタイン:ソナタ第4番/アラベスクOp.42 シリル・スコット:ソナタ第1番/他 |
マーサンヌ・ヴァービット(P) | |
| ジョージ・アンタイル:ヴァレンタイン・ワルツ ジョゼフ・フェニモア:水晶の階段 ガーシュウィン:淑女よ善良なれ/スワニー レオ・オーンスタイン:森の朝 シリル・スコット:5つの詩/他 |
マーサンヌ・ヴァービット(P) | |
| アレンスキー:小さい魚の歌 ボロディン:海の女王/私の歌は毒に満ちている/ まちがった音符/暗い森の歌 グリエール:おお、香る花を摘まないで グリンカ:悲歌 リムスキー=コルサコフ:ひばりの歌声は響き チャイコフスキー:待て/なぜ/他 |
リン・マクスウェル(Ms) ロバート・マコイ(P) | |
| アメリカの弦楽四重奏曲集 コープランド(1900-1991): 弦楽四重奏のための楽章(1921-23頃)(*)/ 弦楽四重奏のための2つの小品 [レント・モルト(1928)/ロンディーノ(1923)] ロバート・ウォード(1917-):弦楽四重奏曲第1番(1960) スティーヴン・ジャッフェ(1954-): 四重奏曲第1番(1991)(*) |
チオンピSQ | |
| 録音:DDD。発売:1992年。(*)の2曲は世界初録音だった物。 | ||
| リチャード・ウィルソン: カンタータ「信念」/定着/ヴィオラ・ソナタ/他 |
アミー・バートン(S) ブランカ・ウリベ(Cemb/P) フレッド・シェリー(Vc) ウォルター・トランプラー(Va) | |
| ジョージ・ロイド: 交響曲第9番〜フィナーレ/交響曲第5番〜ロンド/ 交響曲第6番〜第2楽章/交響曲第11番〜第2楽章/ 交響曲第7番〜第1楽章/他 |
ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 渡邊暁雄&日本フィル+ヒリヤー バルトーク:ヴィオラ協奏曲 ヒンデミット:白鳥を焼く男 |
ラファエル・ヒリヤー(Va) 渡邊暁雄指揮 日本po. | |
| 録音:AAD。発売:1992年。 | ||
| アイヴズ:歌曲全集 Vol.1 遅い行進曲/秋に/友情/カノン/ ロザムンデからのバラード/サーカス・バンド/他 |
ウィリアム・シャープ(Br) スティーヴン・ブライアー アリー・アン・ハート(Ms) デニス・ヘルムリッチ(P) ポール・スペリー(T) イルマ・ヴァレンシヨ(P) ドラ・オーレンステイン(S) フィリップ・ブッシュ(P) | |
| アイヴズ:歌曲全集 Vol.2 アレグロ/野の寂しさ/年老いた母/夢/春の歌/私は恨まない/献呈/他 | ||
| アイヴズ:歌曲全集 Vol.3 私の故国/子供の時間/霧/故国よさらば/チャーリー・ラットレッジ/夜警/他 | ||
| アイヴズ:歌曲全集 Vol.4 生まれつき/グランチェスター/ソロー/平穏/8月/9月/12月/他 | ||
| アメリカ歌曲選集 バーバー、ロバート・ビーザー、ウィリアム・ビリングズ、 ウィリアム・ボルコム、エリオット・カーター、 ヘンリー・カウエル、ジョン・デューク、 クルト・ワイル/他の作品 |
ポール・スペリー(T) イルマ・ヴァレンシヨ(P) | |
| バーバー:チェロ・ソナタ バーンスタイン:「ミサ」から3つの瞑想 ダイアモンド:カディッシュ フォス:奇想曲 ガンサー・シュラー:幻想曲 |
スティーヴン・ホニングバーグ(Vc) キャスリーン・ブレーク(P) | |
| 解放されたリュート 〜カーヴァー・ブランチャードによる作品と編曲 霊歌、カーヴァー・ブランチャード、フォスター、 コール・ポーター、J.ヴァン・ヒューゼン/他の作品 |
カーヴァー・ ブランチャード(リュート/Vo) ネル・ムーア(ハーモニカ) グレン・サウンダース (ストリング・バス) ジム・カウデリー(リコーダー) | |
| 録音:DDD。発売:1992年。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ ニ長調D.850/ピアノ・ソナタ 変ロ長調D.960 |
ラッセル・シャーマン(P) | |
| J.S.バッハ:イギリス組曲〜ブーレ クリス・ブルベック:カウボーイの歌/赤、白と青 ビル・クロファット:小鳥 スーザ:星条旗よ永遠なれ/他 |
ビル・クロファット(バンジョー/Vo) クリス・ブルベック(Tb/P/G/Vo) | |
| カーヴァー・ブランチャード:哀歌/浮かれ騒ぎ ロリス・チョバニアン:イメージ ヴィヴァン・ファイン:歌と踊り アンソニー・ホランド:言葉のない3つの詩 |
ジョエル・ブラウン(G) ジャン・ヴィンチ(Fl) アン・アルトン(Vc) | |
| 現代ラテン・ギター作品集 アポンテ=レデー、ロケ・コルデロ、タニア・レオン、 アストル・ピアソラ、フランシス・シュワルツ、 エドムンド・ヴァスケの作品 |
アナ・マリア・ロサド(G) | |
| TROY-088 廃盤 |
イギリスのナイティンゲール 〜技巧的リコーダー音楽集 1590-1830 J.ファン・エイク(1590頃-1657): 「Wat Zal Men Op Den Avond Doen」による変奏曲 G.バッサーノ(1550頃-1617): 「Onques Amour」によるディヴィジョン W.クロフト(1678-1727):ソナタ ト長調 F.コレッリ(1653-1713):ソナタ ヘ長調Op.5-4 G.P.テレマン(1681-1767):幻想曲第12番 E.クレーマー(1795-1837): 演奏会用ポロネーズ/ハンガリーのロンドー テレマン:幻想曲第1番 J.S.バッハ(1685-1750):ソナタ ト短調BWV.1034 D.カステッロ(1625頃活躍:ソナタ第1番 ファン・エイク: 「イギリスのナイチンゲール」による変奏曲 |
ピアーズ・アダムズ(Bfl) ハワード・ビーチ(Cemb/Fp/Org) デイヴィッド・ワトキン(Vc) |
| 録音:DDD。発売:1992年。 | ||
| ジョージ・ロイド:シャレード/交響曲第3番 へ調 | ジョージ・ロイド指揮 BBCpo. | |
| 録音:DDD。発売:1992年。 | ||
| ローレンス・ラプチャク: 歌劇「フアン・ディアスの一生の仕事」 |
ローレンス・ラプチャク指揮 シカゴ室内歌劇場 | |
| ドナルド・アーブ: 夜警の幻想曲(*)/オーラII(#)/ 2本のコントラファゴットのための 5つのレッド・ホット・デュエット(+)/ 弦楽四重奏曲第2番(**) |
フレゴリー・フルカーソン(Vn;*) オードリー・アンドリスト (P&シンセサイザー;*) リン・ハレル(Vc;#) ブラッドフォード・ バックリー(コントラFg;+) グレッグ・ヘネガー(コントラFg;+) カヴァニSQ(**) | |
| 録音:DDD。発売:1993年。 | ||
| ハイドン:1776年の5つのソナタ [第27番ト長調/第28番変ホ長調/第29番へ長調/ 第30番イ長調/第31番ホ長調]/ 幻想曲 ハ長調Hob.XVII-4 |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| アリオシャ・ニコラエフ: おとぎ話「へびの王女」/ネコ小屋組曲 ボリス・ティシチェンコ:ソナタ第7番ハ長調 |
セドマラ・ラットステイン(P) マイケル・ローゼン(Perc) | |
| 現在レーベルで品切れ中で、再プレスまでには時間がかかります。 | ||
| デイヴィッド・ブレンズ:ピアノのための15の例外 | デイヴィッド・ブレンズ(P) | |
| アメリカのコラージュ コープランド、ウィリアム・ダックワース、 ジョン・デューク、ジャクソン・ヒル、リー・ホイビー、 リチャード・ハンドリー、ルドルフ・パーマーの作品 |
ウィリアム・ペイン指揮 ルーク礼拝堂cho./他 | |
| ジェイ・ワイゲル:室内楽・管弦楽作品集 古い管楽器/光の中と外/家に連れて行って/確認/他 |
サリー・シャーウィン(Fl) フルトクウィスト(Vn) メアリー・セイル(Hp) カレン・レイ(Vc) ジェイ・ワイゲル(多数の楽器) ジョン・ジョルダーノ指揮 フォースワース室内o. | |
| ジョージ・ロイド:交響的ミサ | ジョージ・ロイド指揮 ボーンマスso.、ブライトン祝祭cho. | |
| 録音:DDD。発売:1993年。 | ||
| アーウィン・バゼロン: 劇的序曲/ 前奏曲・・・ハート・クレーンの 弦楽オーケストラのための「橋」へ/ 冬の子供時代の思い出/協力/交響曲第8番 1-2 |
ハロルド・ファーバーマン指揮 ヴァンクーヴァーso. アラン・ヘザリントン指揮 シカゴ弦楽合奏団 ドロシー・ローソン(Vc) マイケル・ボリスキン(P)他 | |
| グルック:メロディ グリフェス:ソナタ/白いクジャク リャードフ:前奏曲ロ短調Op.11-1 シューマン:謝肉祭 スクリャービン:練習曲集Op.8 & Op.42から |
ジョゼフ・フェニモア(P) | |
| 素晴らしいアメリカ人たち チャドウィック、ウィリアム・ヘンリー・ヒューミストン、 フランシス・ジョンソン、エドガー・ スティルマン・ケリー、ハリー・ロウ・シェリーの作品 |
マシュー・フィリップス指揮 アメリカso. | |
| アフリカ系アメリカ作曲家の作品集 デイヴィッド・ブレーカー、ヘンリー・T.バーリー、 アドルファス・ヘイルストーク、 ゲーリー・パウエル・ナッシュ、 ジュリアス・ウィリアムズの作品 |
エヴェレット・マコーヴィ(T) ジュリアス・ウィリアムズ指揮 ボフスラフ・マルティヌーpo. | |
| ロイ・ハリス: ピアノ組曲/アメリカのバラードI, II/ ヴァイオリン・ソナタ/愛は泣かない/ トッカータ/小組曲/ピアノ・ソナタ |
リチャード・ジムダーズ(P) アレクサンダー・ロス(Vn) | |
| ダン・エイシア(1953-): 弦楽四重奏曲第1番(*)/Shtay(#)/ メゾ・ソプラノと 室内アンサンブルのための「砂 II」(+)/ マイルズ・ミックス(**)/競争(**) |
ライムアSQ(*) メアリー・ファインシンガー(Ms;+) リコネシャンス(Ens.)(+) オバーリン現代室内アンサンブル(**) | |
| 録音:DDD。発売:1993年。 | ||
| ウィリアム・クリフォード・ ヘイルマン:ピアノ三重奏曲ハ長調Op.7 ホレイショ・パーカー・ピアノ三重奏のための組曲 イ長調Op.35 サミュエル・アドラー:ピアノ三重奏曲第1番 |
ローリンズ・ピアノ三重奏団 | |
| 録音:DDD。発売:1993年。 | ||
| アメリカの旅 バーバー、ヘンリー・ブライアント、 アーヴィング・ファイン、マシュー・ハリス、 アラン・ホヴァネス、アイヴズ、ロナルド・ペレラ、 ホールジー・スティーヴンズ、ランダル・トンプソンの作品 |
クララ・ロングストレス指揮 ニュー・アムステルダム・シンガーズ エリザベス・ロジャーズ(P) | |
| 女性作曲家の歌曲集 エイミー・ビーチ:夜に/妖精の子守歌/西風 ポルドウスキ: Colombine/Bruxelles/Spleen/Dimanche d'Avril/ Cythère/L'attente/ Crépuscule du soir/Dansons la Gigue クララ・シューマン:私は暗い夢の中に立つ/愛の魔法/ 月は静かに昇る/明るい朝に/他 |
ローラリン・コルブ(S) ドン・マクマホン(P) | |
| ノース・カロライナの作曲家たち ハンター・ジョンソン:組曲「世界への手紙」 リチャード・レンドルマン:テナー・サクソフォン協奏曲 ウォルター・ロス:ピアノ協奏曲「モザイク」 ロバート・ウォード:弦楽のためのコンチェルティーノ |
ジェイムズ・フーリク(Sax) マージョリー・ミッチェル(P) ロレンツォ・ムーティ指揮 聖スティーヴン室内o. | |
| ジョゼフ・フェニモア: 休戦のための2つの小品/ベートーヴェンの主題による変奏曲/ 2つのラグ/フォックストロット/ ロマンス第2番/協奏曲「ピッコロ」 |
ジョゼフ・フェニモア、 フアナ・サヤス(P) ポール・フリーマン指揮 ロイヤルpo. | |
| サド・ホィーラー:踊る鳥 | ドミニク・スーシー(Fl) ヴァナスコ(Vc) ヴィクター・ライス (エレクトリックCb) サド・ホィーラー(ヴィブラフォン) | |
| オレゴンの作曲家たちの作品の世界初演 ヤコブ・アフシャロモフ、サルヴァドール・ブロトンズ、 ブライアン・ジョハンソン、ジョン・ヴァン・ブーレン、 ケヴィン・ウォルチクの作品 |
ジェイコブ・アフシャロモフ指揮 ポートランド青年po. | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 ブラームス:ワルツOp.39-15 ショパン:舟歌/マズルカOp.63-2 D.スカルラッティ:ソナタ(6曲) シューベルト:楽興の時 ジョージ・ウォーカー:ピアノ・ソナタ第1番 |
ジョージ・ウォーカー(P) | |
| アメリカの歌曲集 ドミニク・アージェント、エリオット・カーター、 ヘンリー・カウエル、ウィリアム・フラナガン、 リッキー・イアン・ゴードン、 リチャード・ハンドリー、ゲーリー・ショッカーの作品 |
メアリー・アン・ハート(Ms) デニス・ヘルムリッチ(P) | |
| スティーヴン・フォスター:歌曲集(全21曲) グレンディ・バーク号/ネリーはいい娘でした/ メリンダ・メイ/夕べのポルカ/ブラウン夫妻/ オールド・ブラックー・ジョー/ 夢見る人/ネリー・ブライ/おおスザンナ/他 |
ジュリアン・ベアード(S) リンダ・ラッセル(A/ダルシマー) フレデリック・アリー(T) ジョン・ヴァン・バスカーク(Fp) リドリー・エンスロウ(フィドル) スティーヴ・シュナイダー (ダルシマー/ハーモニカ/ リコーダー/アコーディオン) | |
| 録音:DDD。 | ||
| ジョージ・ロイド:歌劇「イェルニン」 | ジェフリー・ポグソン、 マルコム・リヴァーズ(Vo) ジョージ・ロイド指揮 BBCコンサートo.、 BBCシンガーズ/他 | |
| ホレイショー・パーカー(1863-1919): オラトリオ「最後の時」/ オルガン協奏曲 変ホ短調Op.55 |
アンナ・ソランノ(S) ジュリー・シムソン(Ms) ケント・ホール(T) デュアン・アンダーセン(B−Br) スティーヴン・クラーン(Org) ジョン・レヴィク指揮 ネブラスカ室内o.、 アーベントムジークcho.、 ウェスレイヤン大学cho. | |
| 録音:DDD。発売:1994年。 | ||
| 深紅と青 ロバート・ウォード: ヴァイオリン協奏曲/組曲「深紅の文字」 |
サラ・ジョンソン(Vn) ピーター・ペレット指揮 ウィンストン・セーレムso. | |
| 録音:DDD。発売:1994年。 | ||
| パーセル: 組曲第4番〜前奏曲/一時の音楽/ 恋の病から飛び立とうとした/ 新しいアイルランドの旋律/音楽が愛の糧であるなら/他 |
サリー・サンフォード(S) ブレント・ウィシック (バス・ヴィオール/バロックVc) レーモンド・エリクソン (Cemb/Org) | |
| 昔のニュー・オリンズ・ジャズ | ナーヴィン・キンバル(バンジョー) パーシー・ハンフリー(Tp) デイヴィッド・グリラー(Cl) ラーズ・エデグラン(P)他 | |
| ハワード・ハンソン: オルガン、ハープと弦楽オーケストラの協奏曲(*)/ バレエ組曲「ニンフとサテュロス」(#)/ ピアノと弦楽四重奏のための室内協奏曲 ハ長調(+)/ 2つのクリスマスの小品(**)/ 4つの合唱のための小品(##)他 |
デイヴィッド・クレイグヘッド(Org;*) アイリーン・マローネ(Hp;*) デイヴィッド・フェトラー指揮(*/#) ロチェスター室内o.(*/#) ブライアン・プレストン(P;+/**) イアン・スウェンソン(Vn;+) カルヴィン・ヴィエルスマ(Vn;+) マリア・ランブロス(Va;+) エリザベス・アンダーソン(Vc;+) シオドア・サイプス(Br;##) バーバラ・ハーバック(Org;##) ロバート・シェワン指揮(##) ロバート・ウェスレヤン大学cho.(##) | |
| 録音:ADD(*/#/##)/DDD(+/**)。発売:1994年。 | ||
| オクタゴン Vol.1 ケヴィン・ドー、エレン・ハリソン、 アンジェラ・ジェリフェ、キース・コスマン、 ジョナサン・サントア、デフィン・スティーヴンズ/他 |
ニコル・パイアメント ゼルマン・ボクサー指揮 オクタゴン合奏団 | |
| ジョージ・ロイド:歌劇「ジョン・ソックマン」(抜粋) | デイヴィッド・ ウィルソン=ジョンソン、 ダイアナ・モンタギュー/他 ジョージ・ロイド指揮 フィルハーモニアo./他 | |
| 録音:1994年7月2日-5日、ブラックヒース・コンサートホール。 | ||
| ヒューバート:パリー: ピアノ・ソナタ第2番/主題と19の変奏/ Charakterbilder/ピアノ・ソナタ第1番/アダージッシモ |
アントニー・ゴールドストーン(P) | |
| オクタゴン Vol.2 ブライアン・バンクス、ケヴィン・ドー、 エリク・イェスパーセン、ティモシー・メルビンガー、 デイヴィッド・ペレーラ、エリク・ソーヤー、 ジョン・ヴォーグルの作品 |
ニコル・パイアメント ゼルマン・ボクサー指揮 オクタゴン合奏団 | |
| マイケル・ホーヴィット: 幻想二重奏曲/アモスの予言/神はわれらと共に/ 汝の神を愛せ/シェイクスピアの3つのソネット/他 |
デイヴィッド・ガレット(Vc) ティモシー・ヘスター(P) パティ・スペイン(S) トラヴィス・フランクリン(Br) デブラ・ヘイアーズ(S) チャールズ・ハウスマン指揮 ヒューストンcho./他 | |
| セルゲイ・スロニムスキー: 1楽章のピアノ・ソナタ ボリス・ティシチェンコ:ピアノ・ソナタ第5番Op.55 |
サドマラ・ザカリアン・ ルートステイン(P) | |
| ジョージ・ウォーカー: 5つのファンシー/イーストマン序曲/ 管弦楽のための変奏曲/カンタータ/ オルガンのための3つの小品/他 |
エリック・トマス(Vc) ジョン・マクドナルド(P) ポール・フリーマン指揮 RPO デイヴィッド・エフロン指揮 イーストマンpo. ミッキー・テリー(Org)他 | |
| レオン・カーシュナー(1919-):弦楽四重奏曲全曲 [第1番(1949)/第2番(1958)/ 第3番(弦楽と電子テープのための)(1967)] |
ボストン作曲家SQ | |
| 録音:DDD。発売:1994年。カーシュナーの75歳記念盤だったもの。 | ||
| ベンジャミン・リース: ヴァイオリン・ソナタ[第1番−第3番]/ 独奏ヴァイオリンのためのインヴェンション |
エレン・オーナー(Vn) ジョエル・ウィザンスキー(P) | |
| ドナルド・ウィーロック(1940-): 弦楽四重奏曲第3番(1988)/弦楽四重奏曲第4番(1992) |
チオンピSQ | |
| 録音:DDD。発売:1994年。 | ||
| Flights Of Fancy ウィリアム・オルブライト、ハーバート・ビエラワ、 パメラ・デッカーの作品 |
パメラ・デッカー(Org) デイヴィッド・ロビンズ(ティンパニ) | |
| エリオット・カーター:悲歌 ポール・クレストン:組曲 バーナード・ハイデン:ソナタ バーナード・ロックバーグ:ソナタ |
ローレンス・ホィーラー(Va) ルース・トムフォーデ(P) | |
| ピアノ二重奏のためのイギリス音楽 ロード・バーナーズ、コンスタント・ランバート、 フィリップ・レーン、アラン・ロースソーン、 ウィリアム・ウォルトンの作品 |
ピーター・ローソン、 アラン・マクリーン(P) | |
| ニコラス・フラジェロ:ものういアンダンテ/セレナード ヴィットリオ・ジャニーニ:合奏協奏曲/前奏曲とフーガ モートン・グールド:収穫 |
デイヴィッド・アモス指揮 新ロシアo. | |
| スティーヴン・ダンクナー: ピアノ三重奏曲(1991)(*)/舞踊組曲(1985)(#)/ クラリネット三重奏曲(1991)(+) |
スーザン・ドーリング(Vn;*) マイケル・マレイ(Vc;*) デイヴィッド・ベルチャー(P;*) ブリジェット・オラフソン(P;#) スティーヴン・コーエン(Cl;+) アレン・ニスベット(Vc;+) ピーター・コリンズ(P;+) | |
| 録音:DDD。発売:1994年。 | ||
| ジャック・イベール:フルートのための室内楽作品集 間奏曲/たわむれ(ソナチネ)/2つの断章/ 2つの間奏曲/アリア/フルート独奏の小品/ 物語/2つの東洋の石碑/パストラール/アリア/間奏曲 |
スー・アン・カーン(Fl) アンドルー・ウィリス(P) スーザン・ジョレス(Hp) フレデリック・ハンド(G) カーティス・マコンバー(Vn) クリスティーネ・シャーデベルク(S) デイヴィッド・カラカウアー(Cl) ローレン・ゴールドスタイン(Fg) ペギー・シェクター(Fl) エレノア・ローレンス(Fl) リー・シュミット(Fl) | |
| 録音:DDD。発売:1995年。 | ||
| ジョージ・アンタイル: 飛行機ソナタ/野蛮なソナタ/ 歌劇「トランスアトランティック」〜タンゴ/ ピアノ・ソナタ第4番/他 |
マーサンナ・ヴァービット(P) | |
| ハイドン:ピアノ・ソナタ集 [第14番/第18番/第49番/第32番/第34番/第37番] |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| カーティス・カーティス=スミス(1941-): 弦楽三重奏のための作品集 ピアノ三重奏曲第2番(*)/幻想曲集(#)/ スウィートグラス・トリオ(*)/ ピアノと管楽のための六重奏曲(+) |
マーリング三重奏団(*) レナータ・アートマン・ クニフィック(Vn;*) カーティス・カーティス=スミス(P;*) デニス・ラッセル・デイヴィス(P;+) シュトゥットガルト管楽五重奏団(+) | |
| 録音:DDD。発売:1994年。 | ||
| スティーヴン・シェワン:室内楽作品集 嵐の中の神の声/マニフィカト/キャロルの饗宴/ 動物と昆虫について/春の風の嘆き/弦楽四重奏曲第1番 |
ロバート・シェワン指揮 ロバーツ・ウェスレヤン大学cho. ジル・リチャードソン(S) スティーヴン・シェワン(P) アドホックSQ/他 | |
| 録音:DDD。発売:1995年。 | ||
| エイミー・ビーチ:ソナタ イ短調Op.34 アーサー・フット: オルガンのための3つの小品/バラードOp.69/メロディOp.44 |
サラ・ジョンソン(Vn) ピーター・カイロフ(P) | |
| ロバート・ステアラー(1924-2001): 声を伴う室内楽作品集 [Remambering Felix(*)/To Think of Time(#)/ Night Thoughts(+)] |
ロバート・J.ラートシマ(語り;*) ハリー・クラーク(Vc;*) サンダ・シュルドマン(P;*) アン・ケリ・ドナルドソン(S;#) マリアーニSQ(#) テレサ・サンティアゴ(S;+) ジェニファー・ハインズ(Ms;+) アントニー・グリフェイ(T;+) ニール・マイケルズ(Br;+) アデレイド&エドガー・ロバーツ(P) | |
| 発売:1995年。録音:DDD。 | ||
| ロバート・ステアラー(1924-2001): クラリネット五重奏曲(*)/ ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(#)/ 若くして亡くなった女性への悲歌(+)/ ヴィオラ、チェロとピアノのための「エピソード」(**) |
ミュージック・ イン・ザ・マウンテンズ・ フェスティヴァル・プレイヤーズ(*) ウィリアム・ターウィリガー(Vn;#) アンドルー・クーパーストック(P;#) キャロル・コワン(Vn;+) スーサン・セリグマン(Vc;+) ロイス・マーティン(Va;**) ハリー・クラーク(Vc;**) サンダ・シュルドマン(P;**) | |
| 発売:1995年。録音:DDD。 | ||
| ジョージ・ロックバーグ(1918-):ピアノ三重奏曲(*) ロケ・コルデーロ(1917-): フルート、クラリネット、ヴァイオリン、 チェロとピアノのための五重奏曲(#) ロバート・パーマー(1915-): クラリネット、弦楽三重奏とピアノのための五重奏曲(+) |
キース・クーパー(Vn) フレッド・シェリー(Vc;*/#) メアリー・ルイーズ・ベーム(P) ジョン・ウィオン(Fl;#) アーサー・ブルーム(Cl;#/+) ポール・ドクター(Va;+) ウォーレン・ラッシュ(Vc;+) | |
| ジョージ・ウォーカー: ピアノ・ソナタ第2番/チェロ・ソナタ/ ソプラノと室内アンサンブルのための「詩曲」/ ヴァイオリン・ソナタ第1番/管楽のための「聖と俗」 |
ジョージ・ウォーカー(P) イタロ・バビーニ(Vc) イアン・ウォーカー(語り) アンヘロ・フラスカレッリ指揮 キャピトル室内プレイヤーズ グレゴリー・ウォーカー(Vn) アメリカン・ブラス五重奏団 | |
| チュー・ウェン=チュン(周文中): 峡谷からのこだま (パーカッション五重奏のための;1989)(*)/ ユー・コ(友好?;1965)(*)/ユン(1969)(#)/ ハープと管楽四重奏のための組曲(1951)(#)/ Windswept Peaks (1990)(+) |
クレール・ヘルドリッチ指揮 ニュー・ミュージック・コンソート(*) ドナルド・パルマ指揮 スペクルム・ムジケ(#) リチャード・ピットマン指揮 ボストン・ムジカ・ヴィヴァ(+) | |
| 発売:1995年。録音:DDD。同団体の演奏でも、曲により編成は異なる。 | ||
| アドルファス・ヘイルストーク:合唱作品集 霊歌(3曲)/生と愛の歌(3曲)/ 「ソロモンの歌」からの曲(2曲)/神の子羊/ ルバイヤートによる7つの歌/ 全ての子供たちのためのキャロル |
ドナルド・マッカラ指揮 マッカラcho. | |
| 発売:1995年。 | ||
| 闇と光 Vol.1 〜ホロコースト記念博物館 室内音楽シリーズで演奏された音楽 パウル・ベン=ハイム(1897-1984): ピアノのためのソナチナOp.38(1946)(*) ロバート・ステアラー(1924-2001): 若くして亡くなった女性への悲歌(1990)(#) ヘルマン・バーリンスキ(1910-): 世界の私の父(1948)より(#) ジョージ・パール(1915-):ヘブライの旋律(1945)(+) モイセイ・ヴァインベルグ(1919-): ピアノ三重奏曲Op.24(1945)(**) |
キャロル・ホニグバーグ(P;*) ジェーン・ステュアート(Vn;#) スティーヴン・ ホニグバーグ(Vc;#/+/**) ジョージ・マーシュ(Vn;**) ジョセフ・ホルト(P;**) | |
| 発売:1995年。録音:DDD。 | ||
| クリス・セオファニディス(1967-): I Corinthians 13 (1990)(*)/発見(1992)(#)/ 2台のピアノのための幻想曲(1988)(+)/ 声(1992)(**)/フルートとピアノのための組曲(1989)(##)/ Sikelianos (1992)(++)/Statues (1992)(***)/ 弦楽四重奏曲第1番(1990)(###)/ 管弦楽のための「Disruption」(1991)(+++)/ 聖フランシスに祈る人(****)/I Corinthians 13 (1990)(****) |
ピーター・バイチ(Org;*) クリス・セオファニディス (P;##)指揮(*/#/**/+++) ロチェスター・コンポーザーズ cho.&ブラス・アンサンブル(*)、 バロー室内o.(#/**)、 ロチェスター・コンポーザーズo.(+++) マウリシオ・ネーダー(P;+/***) ナンシー・ウェームス(P;+) ダーラ・ バロー=セファニディス(S;**) カレン・ベネット(Fl;##) シェーファー・マホニー指揮(++) 音楽家たち [Fl、Cl、Vn、Vc、 P、コンガ、Perc](++) エイドリアン・ジャスタス(Vn;###) マリア・リン(Vn;###) ティモシー・リース(Va;###) ジェイムズ・ホランド(Vc;###) ロバート・シェワン指揮(****) | |
| 発売:1995年。録音:DDD。 | ||
| アルディッティ四重奏団 〜カリフォルニアの作曲家たち スティーヴン・コーン:混沌の目 バート・ゴールドスタイン:アスペン四重奏曲 ドナルド・デイヴィス:死んでいく分子 ドランス・スタルヴェー:弦楽四重奏曲 1989 |
アルディッティSQ | |
| 発売:1995年。録音:DDD。 | ||
| ジェイコブ・アフシャロモフ:管弦楽作品集 | ジェイコブ・アフシャロモフ指揮 ポートランド青年po. | |
| ジョセフ・フェニモア・イン・コンサート II グラナドス:「ゴイェスカス」より ジョセフ・フェニモア: ピアノ・ソナタ第3番(1967)/ロマンス第4番(1984) ブラームス: ラプソディ ロ短調Op.79-1/間奏曲 ホ長調Op.116-4/ カプリッチョ ロ短調Op.76-2/間奏曲 変ホ短調Op.118-6/ カプリッチョ 嬰へ短調Op.76-1/間奏曲 変ロ短調Op.117-2/ ラプソディ ト短調Op.79-2 J.S.バッハ:3つのシンフォニア[ト短調/変ホ長調/イ長調] ショパン:バラード へ短調Op.52 |
ジョセフ・フェニモア(P) | |
| Eufish ゴードン・ジェイコブ(1895-1984): ユーフォニウムとバンドのための幻想曲 テレマン:ファゴット・ソナタ ヘ短調(ユーフォニウム版) ジャン・バッハ(1937-):演奏会用変奏曲 ジャン=バティスト・アルバン(1825-1889): ヴェネチアの謝肉祭による幻想曲、主題と変奏 J.S.バッハ: フルート・ソナタ 変ホ長調BWV.1031(ユーフォニウム版) ブラームス(V.レイノルズ編): 声楽作品の編曲集(4曲;Ops.28, 20, 75より) |
マーク・ フィッシャー(ユーフォニウム) マーク・ローソン(P) | |
| 録音:DDD。発売:1995年。 | ||
| アーノルド・ロスナー: 数と鐘について/フレンチホルン・ソナタOp.71/ チェロ・ソナタ第1番/夜の石 |
ティモシー・ヘスター、 ナンシー・ウィームズ(P) ハイディ・ガーソン(フレンチHr) ヨランダ・リーパ(P)他 | |
| ロイ・ハリス:合唱作品集 復活祭のモテット「アレルヤ」(1945)/ミサ曲(1948)/ マドリガル 「スーザンには学ぶ心が無いと彼らは言う」(1947)/ ホイットマン・トリプティーク(1938)/ ウォルト・ホイットマンの詩による 3つの民主主義の歌(1941)/ ウォルト・ホイットマンの詩による 声のための交響曲(1935)/ ジョニーが凱旋する時(1937) |
ロバーツ・ウェスレヤン・ ブラス・アンサンブル アン・ハニーウェル(Org) ジェイムズ・E.ボブ(Org) ダリル・スコット(P) ロバート・シェワン指揮 ロバーツ・ウェスレヤン大学cho. | |
| 発売:1995年。 | ||
| 心からの歌〜アメリカ女性作曲家の歌曲集 キャサリン・バリー、ドロシー・ゲイナー、 ジェシー・L.ゲイナー、デージー・マクジオック、 メアリー・ターナー・ソルター、エラ・メイ・スミス/他の作品 |
ジェニー・フロスト(S) ジュリー・フロスト(P) | |
| ロバート・ホール・ルイス:室内楽作品集 結合II(8人の打楽器奏者とピアノのための)(*)/ 結合IV(チェロとピアノのための)(#)/ 幻想音楽II(クラリネットとピアノのための)(+)/ 室内二重奏曲(ヴァイオリンとピアノのための)(**)/ 結合I(クラリネット、ヴァイオリン、 チェロとピアノのための)(##) |
ジョン・ベック指揮(*) イーストマン・ パーカッション・アンサンブル(*) スティーヴン・ケーツ(Vc;#) エレン・マック(P;#) ジーン・コペルード(Cl;+) ジェイムズ・ウィン(P;+) ロバート・ゲール(Vn;**) マリリン・ニーリー(P;**) ペン・コンテンポラリー・プレイヤーズ(##) [アーネ・ランニング(Cl) バーバラ・ソニーズ(Vn) ロリ・バーネット(Vc) ランバート・オーキス(P)] | |
| 発売:1995年。録音:ADD/DDD。 | ||
| アメリカのフルート音楽 ロバート・ムチンスキ(1929-):フルート・ソナタOp.14(1960-1) コープランド:フルートとピアノのためのデュオ(1971) メイヤー・クプファーマン(1926-):シャコンヌ・ソナタ(1993) ジョーン・タワー(1938-):ヘクサコーズ(1972-) レオ・クラフト(1922-): フルートとピアノのための幻想曲第1番(1963) バーバー:フルートとピアノのためのカンツォーネOp.38a(1961) |
ローレル・アン・モーラー(Fl) マーティン・ピアス(P) | |
| ドナルド・マーティノ:夜曲/ピアニシッシモ/三重協奏曲 | ダニエル・シュルマン指揮 スペクルム・ムジケ デイヴィッド・ホルツマン(P)他 | |
| ドナルド・マーティノ: 12の前奏曲/ロジャーのための即興曲/ ピアノ幻想曲/幻想曲と即興曲集 |
デイヴィッド・ホルツマン(P) | |
| ジョージ・ロイド:ウェヌスの宵宮 | キャロリン・ジェイムズ(S) トマス・ブース(T) ジョージ・ロイド指揮 ウェールズ国立歌劇場 | |
| 録音:DDD。原盤:DECCA 430 329-2。初発売:1990年。 | ||
| デイヴィッド・マスランカ:子供の夢の庭/交響曲第2番 | マルコム・ローウェル指揮 マサチューセッツ= アムハースト大学管楽合奏団 | |
| アメリカの二重唱曲集 ティモシー・ヘクマン、リー・ホイビー、 スティーヴン・ジャッフェ、ペンカ・コーネヴァ、 ロバート・ウォードの作品 |
テリー・ローズ(S) エレン・ウィリアムズ(Ms) ティモシー・ヘクマン(P) スコット・ティリー指揮 デューク大学o./他 | |
| 3つのコミック室内歌劇 ヒンデミット:歌劇「行ったり来たり」Op.45a メノッティ:歌劇「電話」 ダグラス・ムーア(1893-1969): ソープ・オペラ「ギャランティ」 |
独唱者たち スティーヴン・ラドクリフ指揮 ニューヨーク室内合奏団 | |
| 録音:DDD。発売:1995年。 | ||
| アーウィン・ベイズロン(1922-1995): チェロと管弦楽のための「私たちの間に」(1992)(*)/ 交響曲第7番「管弦楽のためのバレエ」(1992)(#)/ 交響曲第9番「日曜の静寂」(1980)/ |
ドロシー・ローソン(Vc;*) スコット・ダン(P;#) ハロルド・ファーバーマン指揮 ボーンマスso. | |
| 録音:1995年6月、ドーセット、イギリス。 | ||
| アメリカのプロフィール ウォルター・ピストン:ディヴェルティメント(1946)(*) チャールズ・グリフェス: 3つの音画Op.5(1911-12;管弦楽合奏版)(#) ネッド・ローレム: 11人の奏者による11の練習曲(1959-1960)(*) コープランド: 弦楽四重奏、クラリネットとピアノのための六重奏曲(1937) |
スティーヴン・ラドクリフ指揮 ニューヨーク室内合奏団 | |
| 録音:1993年2月23日、レフラック・コンサート・ホール、クイーンズ大学、ニューヨーク(*)/1992年11月5日、BMGスタジオA、ニューヨーク(#)。 | ||
| アーサー・フート:ピアノ五重奏曲Op.38(1897)(*) フアン・オレゴ=サラス: クラリネット、ピアノと 弦楽四重奏のための六重奏曲Op.38(1954)(#) デイヴィッド・ダイアモンド: フルート、ピアノと 弦楽三重奏のための五重奏曲 ロ短調(1937)(+) |
キース・クーパー(Vn;*/#/+) アルヴィン・ロジャース(Vn:*) リチャード・マキシモフ(Va:*) フレッド・シェリー(Vc;*/+) メアリー・ ルイーズ・ベーム(P;*/#/+) アーサー・ブルーム(Cl;#) ユディス・ヤンチュス(Vn;#) ポール・ドクター(Va;#/+) ヤーノシュ・ショルツ(Vc;#) デイヴィッド・ギルバート(Fl;+) | |
| 発売:1995年。録音:AAD。 | ||
| 今日地球よ鳴り響け 民謡:今日地球よ鳴り響け(*) ブリテン:キャロルの祭典Op.28(#) 他、スティーヴン・カラッチオーロ、ボブ・チルコット、 ホルスト/他によるキャロル作品 |
ダンナ・フォーチュナート(Ms;*) エリザベス・エタース(Hp;*/#) ウィリアム・ペイン指揮 ルーク・チャペルcho.(*)、 ルーク・チャペル・リンガーズ(*/#)/他 | |
| フリードリヒ・ニーチェの音楽 Vol.1 | ローレッタ・アルトマン(P) ピーター・シューベルト指揮 オルフェウス・シンガーズ ヴァレリー・キンスロー(S)他 | |
| エイミー・ビーチ:大ミサ曲 変ホ長調Op.5(1980) | マーゴット・ロー(S) マーサ・レミントン(Ms) レイ・ボーウェンス(T) ジョエル・シュナイダー(Br) バーバラ・ジョーンズ指揮 ストー祝祭o.&cho. | |
| 録音:1995年1月22日、セント・ポール教会大聖堂、ボストン。ライヴ。 | ||
| グランヴィル・バントック:合唱交響曲集 [カリュドンのアタランテー/すべては空しい] |
シモン・ジョリー指揮 BBCシンガーズ | |
| フリードリヒ・ニーチェの音楽 Vol.2 | スヴェン・マイアー(Vn) ローレッタ・アルトマン(P) ヴァレリー・キンスロー(S) ピーター・シューベルト指揮 オルフェウス・シンガーズ/他 | |
| スティーヴン・ポールズ: テノール、メゾ・ソプラノ、 合唱と管弦楽のための「声」(1988)(*) ジェイムズ・ホプキンズ:永遠の歌(1992) |
フランク・ケリー(T;*) マーサ=ジェーン・ウィーヴァー(Ms;*) ジョン・アレクサンダー指揮 パシフィックso.&cho. | |
| グレゴリー・ショート:カラスは語る(1987) ジョージ・マッケイ:シアトルのための交響曲(1951) ウィリアム・バーグズマ:To Await the Moon(1965) |
アンソニー・スペイン指揮 ノースウエストso. | |
| ハイドン:ピアノ・ソナタ集 [第6番 ハ長調Hob.XVI;10/第9番 ニ長調Hob.XVI;4/ 第13番 ト長調Hob.XVI;6/第14番 ハ長調Hob.XVI;3/ 第11番 変ロ長調Hob.XVI;2/第10番 ハ長調Hob.XVI;1/ 第12番 イ長調Hob.XVI;12/第15番 ホ長調Hob.XVI;13] |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| 録音:1995年5月、ギルフォード、コネティカット州。 | ||
| レオ・サワビー(1895-1968):クリスマス音楽集 Love came down at Christmas/ A Carol for New Year's Day(1913)/ A Prayer for Christmas(1967)/ A Great and Mighty Wonder |
ロナルド・スタルフォード(Org) パトリシア・スナイダー(Org) コン・ヴィヴィウム(Ens.) | |
| ニール・B.ロルニック: レクイエム・ソングス (国家主義の犠牲者のために)(1993)(*)/ スクリーンの情景(1995)(#) |
エイミー・フラドン(Vo;*) レスリー・リッター(Vo;*) トッド・レイノルズ(Vn;*/#) ハーヴェイ・ソージェン (Perc;*/#、エレクトロニクス;*) ニール・B.ロルニック (エレクトロニクス;*、プリペアドP;#、 シンセサイザー;#) アンドルー・スターマン (Fl;#、テナーSax;#) スティーヴ・ラスト(B;#) | |
| 録音:1995年8月17日、ドリームランド・レコーディング、ニューヨーク(*)。 | ||
| エレーン・ベアラー: ニコルズ・トリオ(科学者の音楽による履歴書)(*)/ トッカータ(#)/Fenestrae(+) |
トマス・ムーア(Vn;*) アンディ・コルブ(Vc;*) ベルニーチェ・ハーバー(P;*) ミッチェル・ハーディン(G;#) クリス・ビストロフ(Va;#) マイケル・ハーディング(G;#) チャールストンSQ(+) | |
| 発売:1996年。録音:DDD。 | ||
| デイヴィッド・マスランカ:打楽器作品集 打楽器のための舞曲「モンタナ・ミュージック」(1993)/ マリンバとパーカッション・アンサンブルのための 協奏曲「アルカディアII」(1988)(*)/とげの王冠(1995) |
トッド・ジョンソン(マリンバ;*) ロバート・ホーナー指揮 中央ミシガン大学打楽器合奏団 | |
| カステルヌオーヴォ=テデスコ: ピアノ三重奏曲第1番/ピアノ四重奏曲第1番 |
ネニズ・ゲレンベ(P) フリッツ・ギアハート(Vn) ブライアン・マンカー(Vc)他 | |
| イーストマン・シリーズ Vol.1 スティーヴン・アルバート:食の闇の中へ クリストファー・ラウズ: 真夜中の歌/4つのマドリガル |
オースティング(T) レズリー・グイン(B−Br) ホジキンソン指揮 イーストマン・ ムジカ・ノヴァ・アンサンブル/他 | |
| アーネスト・シェリング: 主題と変奏/運命論/ロマンス/即興/他 |
メアリー・ルイーズ・ベーム(P) | |
| 室内管弦楽のためのアメリカ音楽 エリオット・カーター、ダン・コールマン、 ジョン・コリリアーノ、アーヴィング・ファイン/ 他の作品 |
スコット・ユー指揮 メタモーフォーゼン | |
| トマス・ルードウィグ: ヴァイオリン協奏曲/2楽章の交響曲 |
マーク・ペスカノフ(Vn) トマス・スリーパー指揮 マイアミ大学so. トマス・ルードウィグ指揮 ロンドンso. | |
| レオ・サワビー:歌曲集 さすらい人の歌/5月のある晴れた時/船乗りの祈り/他 |
ロバート・オスボーン(B−Br) マルコム・ハリデー(P) | |
| ジョン・デイヴィソン: ホルン・ソナタ/ヴァイオリン・ソナタ第1番/ トランペット・ソナタ/ピアノ曲から |
ウィリアム・パーヴィス(Hr) アラン・フェインベルグ(P) | |
| ジョージ・ロイド:連祷 | ジャニス・ワトソン(S) ジェレミー・ホワイト(T) ジョージ・ロイド指揮 ギルドフォード合唱協会、 フィルハーモニアo. | |
| ダンツィ:協奏曲ヘ長調 ヘンデル:協奏曲へ短調 モーツァルト:協奏曲変ロ長調 |
ジャン=ピエール・ シュヴァイエ(ユーフォニウム) ジョージ・ロイド指揮 シティ・オヴ・ ロンドン・シンフォニア | |
| モートン・グールド〜ア・トリビュート モートン・グールド(1913-1996): アメリカのバラード(1976)/ 弦楽のための黒人霊歌(1959)/ アメリカン・シンフォネット第2番(1938)/ アメリカの挨拶(1943) |
ケネス・クライン指揮 LPO | |
| 録音:DDD。発売:1996年。おそらくM.グールドの追悼盤として発売された物。 | ||
| ラフマニノフ:前奏曲集から シチェドリン:バッソ・オスティナート スメタナ:デュパーク チャイコフスキー:ドゥムカ/他 |
クラシミラ・ヨルダン(P) | |
| ロバート・ウォード: ヴァイオリン・ソナタ[第1番/第2番]/ アリオーソとタランテラ/他 |
ヴァータ・マヌージャン(Vn) アン・エパーソン(P) マーク・ウォード(Vc) マーゴ・ガレット(P)他 | |
| ロバート・ステアラー(1924-2001):ピアニストのための遠足/家にひとりで/3つのイスラエルルのスケッチ/ソナタ第1番/他 | ジェラルド・バーシオーム(P) | |
| パーシー・グレインジャー: ある朝早く/リンカンシャーの花束 アイヴズ:田舎バンドの行進曲 ハチャトゥリアン:アメリカの舞曲/他 |
マルコム・ローウェル指揮 マサチューセッツ= アムハースト大学管楽合奏団 | |
| ギター四重奏のための新作 レズリー・バセット、レオ・ブルーワー、 エレナー・ホヴダ、デイヴィッド・ケクリー、 関谷なおみ、ヤニカ・ヴァンデルヴェルデの作品 |
ミネアポリス・ギター四重奏団 | |
| アメリカの新しい音楽 ロス・リー・フィニー:物語 エドウィン・ロンドン:世界が作られた前に フランシス・ソーン:交響曲第6番 |
ノーマン・フイッシャー(Vc) クリスティーン・シャーデバーグ(S) エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内so. | |
| あり得ないクリスマス 〜有名なクリスマス・キャロルの編曲集 |
ゴードン・グリーン(Syn) | |
| アーノルド・ロスナー:室内楽作品集 Vol.2 弦楽四重奏曲[第2番/第3番/第5番]/ ヴィオラ二重奏曲 |
アドホックSQ ディードル・ブックリー、 マーク・オテセン(Va) | |
| ベートーヴェン:ソナタ第30番 グラナドス:「ゴイェスカス」から コルネリウス・カーデュー、 コンロン・ナンカロウの作品 |
ジーン・ゴラン(P) | |
| マイケル・コルグラス:都会のレクイエム インゴルフ・ダール:賛歌 マイケル・ドアティ、クラーク・マカリスターの作品 |
ガリー・グリーン指揮 マイアミ大学管楽合奏団/他 | |
| ケヴィン・オールダム:ピアノ・声楽作品集 | カレン・クシュナー(P) カメリア・ジョンソン、 スーザン・ローゼンバウム、 マリア・ルッソ(S)他 | |
| 現代アメリカ音楽 マイケル・ヘナギン、デイヴィッド・マスランカ、 ダン・ウェルチャー、ブレーク・ウィルキンズの作品 |
リチャード・ギプソン指揮 オクラホマ大学打楽器合奏団 | |
| 声と光 ルネ・クラウセン、アルフレッド・デザンクロ、 ロバート・ガウアー、アルフレッド・ヤンセン、 ドナルド・パトリキン、K.リー・スコット、 フィリップ・ウィルビー/他の作品 |
ジョー=マイケル・シャイベ指揮 マイアミ大学cho. ロバート・ガウアー(P) | |
| アフシャロモフ一家3世代の音楽 アーロン、ダヴィート、ヤコブの作品 |
ダニエル・アフシャロモフ(Vn, Va) パメラ・パイル、 ロバート・マクドナルド(P) | |
| ウィリアム・クラフト:室内楽作品集 | ジェーン・マニング(S) ダニエル・ヘフナー(Cl) ナンシー・チリロ(Vn, Va) ヒュー・ヒントン(P) ピットマン指揮/他 | |
| ハイドン:ソナタと変奏曲集 ソナタ第47番/アリエッタと12の変奏/ アレグレット/アダージョ |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| デイヴィッド・マスランカ:ミサ (聖なる知恵ソフィアへの賛歌を含む) |
リディア・イースリー(S) チャールズ・ロー(Br)他 グレッグ・ハンソン指揮 アリゾナ大学管楽o.、 同室内cho.、同交響cho. | |
| フィッシャー・タル:交響的物語/遺産のための序曲/カプリッチョ/トランペット協奏曲第1番 | ウィリー・ストリーダー(Tp) チャールズ・ジョンソン指揮 ニュルンベルクso. | |
| エドワード・マクダウェル(1861-1908): 組曲第2番「インディアン」Op.48/ 組曲第1番Op.42/ 海の小品Op.55 (チャールズ・ジョンソンによる管弦楽版) |
チャールズ・アンソニー・ ジョンソン指揮 ボフスラフ・マルティヌーpo. | |
| 録音:DDD。発売:1997年。 | ||
| エドガー・スティルマン・ケリー: ポロネーズ/ガヴォット楽章のための 抒情的歌劇のスケッチ/花のスケッチ/他 |
ブライアン・コヴァチ(P) | |
| レオ・サワビー: サマセットの3つの民謡/フロリダ組曲/北の地方から/他 |
マルコム・ハリデー(P) | |
| ベンジャミン・リース: ピアノ・ソナタ第4番/鏡/幻想変奏曲 |
イアン・ホブソン(P) | |
| ロバート・ステアラー(1924-2001): ピアノ・ソナタ第3番/前奏曲とトッカータ/理想的な自己/他 |
ジュスティン・コルブ(P) | |
| 闇と光 Vol.2 パウル・ベン・ハイム、カステルヌオーヴォ=テデスコ、 デイヴィッド・ダイアモンド、ジェフ・コフラー、 シモン・ラクス、メシアンの作品 |
スティーヴン・ホニグベルグ(Vc) ジョージ・マーシ(Vn) ジョセフ・ホルト(P)他 | |
| ジョージ・ロイド・交響曲第8番 | ジョージ・ロイド指揮 フィルハーモニアo. | |
| ジョン・ハービソン、マーティン・ハーマン、 スティーヴン・ジャッフェ、ロバート・キーア、 アウグスタ・リード・トーマス、ランダル・ウルフの作品 |
パトリシア・グッドサン(P) | |
| レオ・サワビー: 神のとげ/間奏曲/ファンファーレ第3番/他 |
ウィリアム・フェリス指揮 ウィリアム・フェリスcho./他 | |
| レズリー・バセット、ティモシー・グレートバッチ、 ヤン・クシヴィキ、エリック・ストークス、 リチャード・ワーニックの作品 |
チェスナット・ブラス・カンパニー | |
| ニコラス・フラジェッロ:室内楽作品集 | ながた・せつこ(Vn) ピーター・ヴィノグレード(P) アリサ・リート(Hp)他 | |
| アメリカのロマン派作曲家たち ジョン・ノールズ・ペイン: 前奏曲「エディプス王」Op.35(1881) ダドリー・バック: アメリカ国歌「星条旗よ永遠なれ」による祝典序曲(1887) エドワード・マクダウェル: 交響詩第3番「ラーミア」Op.29(1889) アーサー・フット: 弦楽のための組曲 ホ長調Op.63(1908) ジョン・オールデン・カーペンター:摩天楼(1924) |
ケネス・クライン指揮 ロンドンso. | |
| 録音:DDD。発売:1997年。 | ||
| イーストマン・シリーズ Vol.2 ウォレン・ベンソン:世の終わりのための歌 マスランカ: フルートとピアノの二重奏曲/日暮れに消える天 |
ジャン・デガエターニ(S) ウォレン・ベンソン指揮 ボニタ・ボイド(Fl) ロバート・スピルマン(P)他 | |
| ポール・ラムジー:コントラバスのための作品集 | ゲーリー・カー(Cb) クリストファー・ フィンカーマイアー(P) ロベルト・ベルンハルト指揮 ルイヴィルo. | |
| レオ・サワビー:声楽作品集 | ロバーツ・ウェズリー管楽合奏団、 ブライアン・クリッカー(T) シオドア・サイプス(Br) ロバート・シェワン指揮 ロバーツ・ウェズリー大学cho./他 | |
| ジョージ・パールマン:ヴァイオリン作品集 | ローレンス・ゴラン(Vn) マーティン・ペリー(P) | |
| ヘンリー・カウエル:歌曲集 聖アグネスの朝/夢の橋/4月/他 |
メアリー・アン・ハート(Ms) ロバート・オスボーン(B−Br) ジーン・ゴラン(P) | |
| ジェイムズ・ヤナトス:三位一体のミサ | ルーシー・シェルトン(S) ミラグロ・ヴァーガス(Ms) ハーヴァード・ラドクリフo.、 コレギウム・ムジクム/他 | |
| ラテン・アメリカのピアノ作品集 イサベル・アレツ、フアン・ホス・カストロ、 オルランド・ハシント・ガルシア、 タニア・レオン、マルタ・ガルシア・レナルト、 アリシア・テルシン/他の作品 |
マーサ・マーチェナ(P) | |
| 太平洋北西部の作曲家たち サルヴァドア・ブロトンズ、 ノーマン・ダイナーステイン、 ブライアン・ジョハンソン、 ヴィジェー・シン、ロバート・スーダーバーグ、 トマス・スヴォボダの作品 |
ブルース・ブラウン指揮 ポートランド州立大学室内cho. | |
| ロバート・ステアラー(1924-2001): 消失/ハドソン川組曲 フランシス・ソーン:交響曲第7番/同時性 |
アメリカン・ブラスQ デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso./他 | |
| ガードナー・リード: コリント人への書簡/隠れたリュート/ピアノ協奏曲/他 |
トマス・ソコル指揮 コーネルcho.、 ランドール・ホジキンソン(P) デイヴィッド・エフロン指揮 イーストマン・フィル/他 | |
| 管楽のためのアメリカ音楽 デイヴィッド・マスランカ、ピーター・サッサー、 スティーヴン・ウィスナー、 ジュディス・ラング・ザイモントの作品 |
マンハッタン管楽五重奏団 | |
| エリアス・タネンバウム: 影/スターリングラードからの最後の手紙/反映されたイメージ |
デイヴィッド・タネンバウム(G/P) チェスターSQ、 ロバート・オスボーン(T) エイミー・ハーシ(Fl)他 | |
| ジョージ・ロイド: オーバード/夕まぐれ/サマルカンドを通る道 |
アンソニー・ゴールドストーン、 キャロライン・クレモー(P) | |
| ジェイコブ・アフシャロモフ:24の歌曲 | アリス・ロジャーズ(Ms) リンダ・バーカー(P) | |
| ノーマン・デッロ・ジョイオ:空軍力 ジョン・ヴィンセント:デカルトによる交響詩/交響曲 ニ調 |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| イーストマン・シリーズ Vol.3 ウィリアム・オルブライト、 ノーマン・ダイナーステイン、 ジャニス・ハマー、アン・シルスビーの作品 |
ダグラス・リード(Cemb) テレサ・リングホルツ(S) デイヴィッド・バーゲ(P)他 | |
| ショパン:練習曲集から プーランク:トッカータ シューマン:クライスレリアーナ/他 |
ジョージ・ウォーカー(P) | |
| 現代のラグタイム ウィリアム・オルブライト、ウィリアム・ボルコム、 トニー・カラミア、ロビン・フロスト/他の作品 |
トニー・カラミア(P) | |
| チャールズ・ノックス:室内楽作品集 | クリスティーナ・スミス(Fl) ドロシー・ルイス(Vc) ケアリー・ルイス(P)他 | |
| バンジョーによるバッハ | ジョン・ブラード(バンジョー) ジョン・パティクラ(G) ニール・グラッド(マンドリン)他 | |
| TROY-256 廃盤 |
ロイ・ハリス:交響曲第7番 ピストン:交響曲第4番 ウィリアム・シューマン:交響曲第6番 |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. |
| スティーヴン・スタッキー:管楽合奏のための音楽 | ゲーリー・ハーディ(Vc) マイケル・ハイスコック指揮 ベイラー大学管楽合奏団 | |
| アンソニー・ホランド: ピッコロ協奏曲/ニュー・イングランドの詩/ ヴァイオリン協奏曲/他 |
マルコフスキー(ピッコロ) アンソニー・ホランド指揮 ジョー・ブラウン(G) フランティシェク・ ノヴォトニー(Vn)他 | |
| カレル・フサ:弦楽四重奏曲第4番 エズラ・レーダーマン:弦楽四重奏曲第7番 メル・パウエル:弦楽四重奏曲 |
コロラドSQ | |
| ピーター・メニン: 交響曲第5番/幻想曲/交響曲第6番/他 |
デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| イーストマン・シリーズ Vol.5 シドニー・ホジキンソン、ブルース・マコンビー、 スタンリー・ウォルデンの作品 |
ジャン・デガエターニ(Ms) シドニー・ホジキンソン指揮 ルネ・フレミング(S) リチャード・バド(P)他 | |
| ハロルド・ブルーメンフェルド:歌劇「地獄の四季」 | レンダル・グレミリオン、 エリザベス・サンダーズ、 サラ・リンデル(Vo) ゲルハルト・ザムエル指揮/他 | |
| ドミニク・アージェント: 6つのエリザベスの歌/春についての歌 アーノルド・クック:3つの無邪気な歌/他 |
ジーン・ダントン(S) トーマス・シュトゥンプフ(P) | |
| マイケル・ホーヴィット:管弦楽作品集 | フレデル・ラック(Vn) アドリアン・グナム、 フランツ・クラーガー、 レオン・シュピーラー、 C.ハウスマン指揮/他 | |
| 20世紀のピアノ音楽 レティー・ベコン・アルストン、 ロジャー・ディカーソン、 アドルファス・ヘイルストーク、 タニア・レオン、ジェフリー・ムンフォード、 ヘール・スミス、ドローレス・ホワイトの作品 |
カレン・ウォルウィン(P) | |
| エドワード・ジョセフ・ コリンズ(1886-1951):作品集 Vol.2 告解火曜日/演奏会用小品/悲劇的序曲/優雅なワルツ |
レズリー・スティフェルマン(P) マリン・オルソップ指揮 コンコーディアo. | |
| コリンズはイリノイ州生まれで、ガンツにピアノを、ヨーロッパでブルッフとフンパーディンクに作曲を師事した。当レーベルのコリンズ・シリーズ(Vol.1は廃盤の模様):TROY-625、TROY-630、TROY-641、TROY-650、TROY-657。 | ||
| ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集 | スティーヴン・ホニグバーグ(Vc) キャロル・ホニグバーグ(P) | |
| ジョージ・ウォーカー: セレナード/抒情詩/詩/オルフェウス/民謡 |
グレゴリー・ウォーカー(Vn) アイリーン・ムーア(S) エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内o. | |
|
カレル・フサ:プラハのための音楽 (1968) リムスキー=コルサコフ/クラーク・マカリスター編: グリンカの主題による変奏曲 (オーボエ独奏と軍隊バンド [吹奏楽]のための編曲版)/ クラリネットと軍隊バンド(吹奏楽)のための協奏曲/ トロンボーンと軍隊バンド(吹奏楽)のための協奏曲 プロコフィエフ:運動会行進曲 Op.69 No.1 (リチャード・フランコ・ゴールドマン版) |
ジョナサン・ ブルーメンフェルド(Ob) エリック・カールソン(Y+Tb) アントニー・M.ジリオッティ(Cl) カレル・フサ、 アーサー・D.チョドロフ指揮 テンプル大学管楽so./他 | |
| 発売:1997年。 | ||
| ヴァージル・トムソン:歌曲集 | ドラ・オーレンステイン(S) ウィリアム・シャープ(Br) フィリップ・ブッシュ(P)他 | |
| オスカー・ボーメ、ボザ、 パーシー・グレインジャー、 ルトスワフスキ、サン=サーンス/他の作品 |
アドルフ・ハーセス(Tp) アスベリー管楽五重奏団 | |
| ガーシュウィン: リズムをつかんだ/とてもすてき/本当のアメリカ民謡/ 前奏曲[第1番−第3番/だれも奪えぬこの思い/他 |
リン・マクスウェル・ケラー(Ms) リッチ・リデノア(P)他 | |
| デイヴィッド・グリンガム、ジョン・ハービソン、 ジョゼフ・ルカシーク、クリス・シオファニディス、 ロバート・ティシナイの作品 |
トム・マイアー(Sax) タニア・ジル、 ロバート・スピルマン(P)他 | |
| TROY-276 廃盤 |
アメリカの文書館シリーズ ルイ・ゲゼンスウェー:フィラデルフィアの4つの街区 ヴィンセント・パーシケッティ:交響曲第4番 ウィリアム・シューマン:信条 |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. |
| イーストマン・シリーズ Vol.6 ブライアン・イスラエル、ジェラルド・レヴィンソン、 デイヴィッド・ヌーン、ロバート・スターンの作品 |
ジェフリー・ファネストック(T) ルネ・フレミング(S) シドニー・ホジキンソン指揮 イーストマン・ ムジカ・ノヴァ・アンサンブル/他 | |
| ジェイムズ・ヤナトス(1929-): 交響曲第4番「天安門広場」(1992)/ ピアノ協奏曲(1992-1993)(*)/ |
ウィリアム・ドップナン(P;*) ジェイムズ・ヤナトス指揮 ハーヴァード=ラドクリフo. | |
| スクリャービン:ソナタ第4番 チャイコフスキー:夜想曲/ワルツ ボリス・ティシチェンコ:ソナタ第9番/他 |
セドマラ・ザカリアン・ ルートステイン(P) | |
| アンソニー・イアンナコン:管楽のための作品集 | マックス・プランク指揮 クラリオン管楽so. | |
| ハイドン:鍵盤用初期作品集 ソナタ[第5番/第7番/第8番/第9番]/20の変奏曲/他 |
ローラ・オディアガ(Fp) | |
| アーウィン・バゼロン:室内楽作品集 | ポール・ドゥンケル(Fl) リチャード・ロドニー・ベネット、 スコット・ダン(P)他 | |
| ユダヤ作曲家たちのピアノ作品集 アヴニ、ポール・ベン・ハイム、 エルネスト・ブロッホ、 ステファン・ウォルペの作品 |
デイヴィッド・ホルツマン(P) | |
| トビアス・ピッカー:歌劇「エメリン」 | パトリシア・ラセット、 アン=マリー・オウエンズ(Vo) ジョージ・マナハム指揮 サンタ・フェ歌劇場管/他 | |
| アンドレイ・エシュパイ・エディション Vol.1 アンドレイ・エシュパイ(1929-): マリ族の主題による交響的舞曲(1952)(*)/ ヴァイオリン協奏曲第4番(1993)(#)/ 交響曲第2番「Praise to Light」(1962)(+) |
レオニート・ニコラーエフ指揮(*) ソビエト放送o.(*) ジェニファー・コー(Vn;#) ヴラディスラフ・ チェルヌシェンコ指揮(#) サンクトペテルブルク・カペラo.(#) コンスタンティン・イワーノフ指揮(+) ソヴィエト放送大so.(+) | |
| 録音:1980年(*)/1994年4月20日、モスクワ。ライヴ(#)/1964年(+)。 エシュパイはソ連生まれ。ミヤスコフスキー、ハチャトゥリアンに師事し、父親の故郷、旧ソビエト・マリ自治共和国の民族音楽を礎に、多彩な和声とオーケストレーションによりソ連およびロシア共和国作曲家同盟書記、マリ自治共和国功労芸術家、ソ連人民芸術家の称号を受け、国家賞、レーニン賞を受賞した。ただペレストロイカ以降の活動についてはあまり知らされない。 | ||
| ヘンリー・ホルデン・ハス:ピアノ作品集 | ブライアン・コヴァチ(P) | |
| ハーヴェイ・J.ストークス: 弦楽四重奏曲集[第1番−第3番] |
オクスフォードSQ | |
| アーウィン・ドレッセル、ウィル・アイゼンマン、 パーシー・グレインジャー、 マスネ、パーセル、笹森武房/他の作品 |
ローレンス・グウォズ(Sax) ルイ・レヴェンタール(P) | |
| ロード・バーナーズ:声楽・ピアノ作品集 | フェシリティ・ロット(S) ピーター・ローソン(P) | |
| ウラディゲロフ: 夜想曲Op.59-4/前奏曲Op.15-1/無窮動/ 協奏的ソナチネからアンダンティーノ/他 |
クラシミラ・ヨルダン(P) | |
| ジョージ・パール: シンフォニエッタII/ピアノ協奏曲第1番/ アダージョ/管弦楽のための3楽章 |
マイケル・ボリスキン(P) ジェラード・シュワルツ指揮 シアトルso./他 | |
| フレデリック・コンヴァース(1871-1940): ピアノ・ソナタ第1番(1935) アーン・オールドバーグ(1874-1962): ピアノ・ソナタ 変ロ短調Op.28(1910出版) エイミー・ビーチ(1867-1944): バルカン半島の主題による変奏曲Op.60(1904) |
メアリー・ルイーズ・ベーム(P) | |
| 録音:1997年10月-11月。 | ||
| サラブレッドのいななき ラッセル・アレクサンダー、 ジェイムズ・ブロッケンシャー、 フレデリック・ジュウェル、カール・キング、 ジョゼフ・リチャーズ、スーザ/他の作品 |
マシュー・フィリップス指揮 マシュー・フィリップ・ サーカス・バンド | |
| エイミー・ビーチ: 太陽の賛美歌/テ・デウム/丘の上で/ キリエ・エレイソン/サンクトゥス/他 |
ベティ・ブキャナン指揮 キャピトル・ヒル合唱協会/他 | |
| ジェイコブ・アフシャロモフ: 丘の上の都市/交響曲「オレゴン」/他 |
オレゴン大学cho.、 マラ・スタール(S) ジェイコブ・アフシャロモフ指揮 ポートランド青年po./他 | |
| マリオン・バウアー: ニュー・ハンプシャーの森から/ヴィオラ・ソナタ ルース・クロウフォード・シーガー: 19のアメリカ民謡から/組曲第2番/他 |
ヴァージナル・エスキン(P) アーノルド・ スタインハート(Va) チャールストンSQ | |
| 発売:1998年。録音:DDD。 | ||
| ジョン・イートン、エドウィン・ロンドン、 ロナルド・ペレラ、ハウィー・スミスの作品 |
ネルダ・ネルソン(Ms) エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内o./他 | |
| デイヴィッド・ダイアモンド:ソナチネ第1・2番 モートン・グールド:中国の小品 ヴィンセント・パーシケッティ: ピアノのための詩第1〜3集 ブロッホ:海の詩 |
ミリアン・コンティ(P) | |
| モートン・グールド(1913-1996): 管弦楽のためのショー・ピース(1954)/ ピアノ協奏曲(1938)(*)/ ストリング・ミュージック(1994)(#) |
ランドール・ホジキンソン(P;) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 録音:DDD。発売:1998年。全て世界初録音。 (#)は1995年のピュリッツァー賞受賞作品。 | ||
| バーナード・ハーマン: 航海の思い出/弦楽四重奏曲「こだま」 ジェローム・モロス: ピアノ二重奏と弦楽四重奏のためのソナタ |
ジェフリー・ラーナー(Cl) ケネス・ゴールドスミス(Vn) ナンシー・ウィームズ、 ジョン・センセン(P)他 | |
| ウィリアム・クラフト: ティンパニ協奏曲/ピアノ協奏曲/夕べのヴォランタリー/他 |
トマス・アキンズ(Perc) モナ・ゴラベク(P) ジェフ・フォン・ デル・シュミット(フレンチHr)他 | |
| ザ・ニュー・アメリカン・シーン II ウェンデル・ローガン: 樹木の根と枝、そしてその形 T.J.アンダーソン:室内協奏曲 ルロイ・ジェンキンス:ワンダー・ラスト ドローレス・ホワイト:クリスタル・ゲイジング デヴィッド・ベイカー:パラレル・ブレイン |
ハウィー・スミス(Sax) ルロイ・ジェンキンズ(Vn) エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内so./他 | |
| ジョン・デュフィ(1928-): 遺産ファンファーレとコラール(*)/「遺産」組曲(*)/ 交響曲第1番「ユタ」(#)/交響的舞曲「遺産」(*) |
リチャード・ウィリアムズ指揮 RPO(*)、 ジョゼフ・シルヴァースタイン指揮 ユタso.(#) | |
| 録音:DDD。発売:1998年。 | ||
| 4人の現代音楽作曲家 ヘンリー・ハドレー:三重奏曲Op.132 ダニエル・グレゴリー・メイソン: センチメンタル・スケッチ エルネスト・ブロック:3つのノクターン チャールス・ウェイクフィールド・ カッドマン:三重奏曲 ニ長調 |
ローリンズ・ピアノ三重奏団 | |
| サミュエル・アドラー: 独奏楽器のための「カント(歌)」(8曲) |
デイヴィッド・ビルガー(Tp) フランクリン・コーエン(Cl) チャールズ・ヴァーノン(バスTb)他 | |
| ネッド・ローレム:合唱作品集 | ステーシー・グリマルディ(S) リチャード・コフィ指揮 コンコーラ/他 | |
| デイヴィッド・ダイアモンド: フルート協奏曲 アンタル・ドラティ:夜の音楽 クルシェネク:組曲 バーナード・ロジャーズ:独白 |
アリソン・ヤング(Fl) チャールズ・ジョンソン指揮 ボフスラフ・マルティヌーpo. | |
| デイヴィッド・マスランカ:交響曲第2番 ラウダムス・テ/地獄の門 |
グレッグ・ハンソン指揮 アリゾナ大学管楽合奏団/他 | |
| カムラン・インス(1960-): こっそり歩くカメの幻想曲/痕跡/線/逃げろ! |
スーザン・ ウォーターベリー(Vn) レナード・シュランゼ(Va) カムラン・インス(P)他 | |
| レズリー・バセット、ロバート・マッジョ、 ロバート・ムチンスキ、マーティン・ロキーチの作品 |
ネイサン・ウィリアムズ(Cl) オードリー・アンドリスト(P) | |
| ポール・フリーマン Vol.1 ウェンデル・ロガン、リチャード・J.レンドルマン、 ピーター・ザルツマン、 ジェイムズ・キモ・ウィリアムズ、 リチャード・ヤードゥミアンの作品 |
ウィリアム・ブラウン(T) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| ジェレ・タナー:コナ・コーヒー・カンタータ | マリリン・テイラー(S) ウィリアム・リヴィングストン(T) ティム・ローレック指揮 プラハ室内o. | |
| ロナルド・ペレラ:一番遠い家/太陽の頌歌 | ナンシー・アームストロング(S) マーガレット・ボッシ指揮 チャサムcho./他 | |
| ホレイショー・パーカー: 6つの抒情詩/4つのスケッチ/性格的小品集 |
ピーター・カイロフ(P) | |
| ジョージ・ロイド: ヴァイオリン協奏曲第2番(1977)/ ヴァイオリンと管楽のための協奏曲第1番(1970) |
クリスティナ・ アンゲレスク(Vn) デイヴィッド・パリー指揮 フィルハーモニアo. | |
| アレン・ショーン: タンゴ/思い出第2・3番/ヴァレンタイン/ 4つのジャズ前奏曲/他 |
アレン・ショーン(P) | |
| 月夜の入り江 デーヴ・ブラハム、ジョージ・M.コーハン、 ポール・ドレッサー、ガス・エドワーズ、 イダ・エマーソン、フレッド・ギルバート/ 他の歌曲(全24曲) |
ジョーン・モリス(Ms) ウィリアム・ボルコム(P) | |
| 録音:DDD。発売:1998年。 | ||
| バーンスタイン:私の家 カーペンター:赤ん坊のまぶたをよぎる眠り コープランド:遠い昔 フォスター:夢見る人 ガーシュウィン:リズムをつかんだ/他 |
ジーン・ダントン(S) トーマス・シュトゥンプフ(P) | |
| イーストマン・シリーズ Vol.7 デイヴィッド・リプタク:時計/弧/精神/他 |
キャサリン・テート(Vn) バリー・スナイダー(P)他 | |
| サミュエル・アドラー、ドン・フロイント、 カレル・フサ、ジェフリー・ライアン、 マリリン・シュルーデ、 クリス・シオファンディスの作品 |
マイラ・メリット(S) エミリー・フリーマン・ブラウン指揮 ボーリング・グリーンpo. | |
| ポール・フリーマン Vol.2 サイ・ブランドン、リチャード・フェルチアーノ、 チャールズ・グリフス、ロバート・ムチンスキ、 デイヴィッド・オスボーンの作品 |
ジャン=マイケル・バーテリ(Cl) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| ロバート・ウォード:室内楽作品集 | オーロラ・ムジカリス、 S.シップス(Vn) エリック・ラーセン(P) アスペン管楽四重奏団、 アマデウス三重奏団 | |
| バーバー: ピアノ・ソナタ/夜想曲Op.33/バラードOp.46 ダロン・ハーゲン: クオリティーズ・オヴ・ライト/ 夕闇/ビルト・アップ・ダーク/たそがれ |
ジーン・ゴラン(P) | |
| ウィリアム・ボルコム:ラグ全曲 | ジョン・マーフィー(P) | |
| アンソニー・ニューマン:オラトリオ「無限の喜び」 | メアリー・ジェーン・ニューマン指揮 ムジカ・アンティクァ・ニューヨーク | |
| サミュエル・アドラー: アクロスティックス/ピアノ協奏曲第2番/人生を選べ |
アラン・フェインバーグ(P) ティモシー・コッチ指揮 南ミシシッピ大学so.&cho./他 | |
| マーガレット・ボンズ、ジョン・ウィリアム・ブーン、 ハリー・T.バーリー、ウィル・マリオン・クック、 R.ナサニエル・デット、ロランド・ヘイズ、 ホール・ジョンソン/他の歌曲 |
ウィリアム・ブラウン(T) アン・シアーズ(P) | |
| ウィリアム・モイラン:夜明け/盗まれた子/母なる地球 | ジーン・ダントン(S) デービッド・マーティンズ(Cl) トーマス・シュトゥンプフ(P)他 | |
| ハリー・T.バーリー:歌曲と黒人霊歌集 | オーラル・モーゼズ(B−Br) アン・シアーズ(P) | |
| リチャード・ウィルソン:合唱作品集 | ウィリアム・アップリング指揮 ウィリアム・アップリングo.&cho. | |
| ボザ:子供の序曲 マルティヌー:「橋の上の喜劇」組曲 ミヨー:交響曲第5番/他 |
ドナルド・デロッシュ指揮 ディポール大学管楽合奏団/他 | |
| ジェイムズ・モバリー: ピアノ協奏曲/マリンバ協奏曲/競技場 |
リチャード・カス(P) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso./他 | |
| ガードナー・リード:歌曲集 | ダンナ・フォーチュナト(Ms) メリラ・レプコ(Hp) ジョン・マクドナルド(P)他 | |
| ジャン・クルジウィキ: 弦楽四重奏曲/星の情景/トランペット・ソナタ/他 |
コロラドSQ、 メアリー・アン・コッパ(Hp) テリー・エヴァーソン(Tp) ジャン・クルジウィキ指揮/他 | |
| ヴァイオリンとピアノのためのポーランド音楽 ミエチスラフ・カルロヴィチ、パヴェル・コハニスキ、 ポルドフスキ、アントニ・ルトコフスキ、 シマノフスキの作品 |
ティローン・グレーヴ(Vn) エレン・ブルマイスター(P) | |
| セルジオ・アサド、デイヴィッド・クリッテンデン、 マリア・カラニエミ、スティーブン・ファンク・ピアソン、 ストラヴィンスキー、モレーノ・トローバの作品 |
ミネアポリス・ギター四重奏団 | |
| ジョン・ハービソン、カレル・フサ、 ウィリアム・クラフト、 バーナード・ランズの管楽合奏曲 |
フランク・バッティスティ指揮 ニュー・イングランド 音楽院管楽合奏団 | |
| アンドレイ・エシュパイ・エディション Vol.2 トランペット、ピアノ、ヴィブラフォンと コントラバスのための協奏曲(合奏協奏曲)(1966)(*)/ ピアノ協奏曲第2番(1972)(#)/交響曲第7番(1991-1992)(+) |
アナトリー・マクシメンコ(Tp;*) ピョートル・メシャニノフ(P;*) ボリス・ステパノフ(ヴィブラフォン;*) ロディオン・アザルヒン(Cb;*) アンドレイ・エシュパイ(P;#) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立大so. | |
| 録音:1974年、モスクワ、ライヴ、ステレオ(*)/1972年9月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル(#)/1992年1月30日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、ステレオ(+)。 (#)と(+)は初演時のライヴ。 | ||
| 新しいアメリカの舞台 Vol.3 ウィリアム・ダックワース、ドナルド・アーブ、 サルヴァトーレ・マーティラノ、 ジョージ・パールの作品 |
エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内so. | |
| レオナルド・バラダ: サパタ/コロンブス/ディヴェルティメント/他 |
セルジウ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. ラテンアメリカSQ エドゥアルド・ アロンソ=クレスポ指揮/他 | |
| ノーマン・デッロ・ジョイオ: ピアノ作品全集 Vol.1 |
デブラ・トロク(P) | |
| デイヴィッド・パターソン:声楽作品集 | ヴァレリー・アナスタシオ、 ドナルド・ウィルキンソン(Vo) デイヴィド・パターソン(P)他 | |
| グリーグ:悲歌/ヘンデル:舞曲 ジャヌカン:それは喜びではない/他 |
ハイ・アングザイアティ・ ボーンズ (トロンボーン四重奏団) | |
| ジェイコブ・ドラックマン、 ジェフリー・ジェイコブ、ジョン・マスト、 アウグスタ・リード・トーマスの作品 |
マーレーン・ローゼン(S) ジェフリー・ジェイコブ(P) ポール・スペリー(T) ローラ・ラッセル(Vn)他 | |
| エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957): ピアノ五重奏曲 ホ長調Op.15(*)/ 組曲Op.23(2つのヴァイオリン、チェロ、 左手ピアノのための;1930)(#) |
カスリーン・ブレーク(P;*/#) ジョージ・マーシュ(Vn;*/#) クラウディア・チュダコフ(Vn;*/#) ナンシー・トーマス・ウェラー(Va;*) スティーヴン・ホニグバーグ(Vc;*/#) | |
| 録音:1997年-1998年、ハーモニー・ホール、フォート・ワシントン、メリーランド州。 | ||
| スティーヴン・シェワン: 悲歌/放蕩息子/トランペットとピアノのための組曲/他 |
フランツ・アントン・クラーガー指揮 スティーヴン・シェワン(P)指揮 ポール・シェワン(Tp)他 | |
| ロイ・ハリス(1898-1979):管弦楽作品集 交響曲第8番「サンフランシスコ交響曲」(*) 子供の日曜日の思い出/交響曲第9番 |
アラン・ファインバーグ(P;*) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 既出CD(発売:1999年)の同番号でのSACD化。すべて世界初録音だった物。 ハリスはアメリカ固有の交響的音楽の確立において最も重要な作曲家の一人だが、中世の旋法やルネサンス・バロックの対位法からゴスペルやジャズまで様々な要素を取り入れている。交響曲第8番はサンフランシスコso.の委嘱で書かれ、第9番の各楽章には合衆国憲法前文から引用した題がつけられている。 | ||
| アンソニー・ニューマン:「ニコールと世紀の裁判」 | メリッサ・ファスマン、 マリンダ・ハスレット、 スーザン・ルイス (ニコール・ブラウン・ シンプソン) ジョエル・フレデリクソン、 ポール・ホータリング (O.J.シンプソン)他 アンソニー・ニューマン、 マリー・ジェーン・ニューマン指揮 ムジカ・アンティクァ・ニューヨーク | |
| 録音:DDD。発売:2000年。 元フットボール選手で映画俳優のO.J.シンプソンと、彼に殺害された妻のニコールをめぐる作品の模様。作曲家のルーカス・フォスから「『ニコール』はバロック様式の驚くべきミュージカルだ!」という賛辞が贈られている。 | ||
| マイケル・ホーヴィット:子供の神秘 シモン・ラクス:パッサカリア ドナルド・マッカロー:大虐殺のカンタータ/他 |
ドナルド・マッカロー指揮 ワシントン室内シンガーズ・ マスターcho. ミリアン・ボルコスキー(Vc)他 | |
| クリスマスの合唱曲集 トバート・ヤング、エドウィン・フィシンガー、 ウィリアム・マシアス、ドナルド・マッカロー、 ジョナサン・ウィルコックス/他の作品 |
ドナルド・マッカロー指揮 ワシントン・マスターcho. | |
| リチャード・アダムズ、アーサー・ブルーム、 エヴァン・チャンバーズ、カムラン・インス、 ジョン・フィッツ・ロジャーズの作品 |
ジル・レヴィ(Vn) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| バーナード・ランズ: マドリガル/メタレプシスII/ チェロ、ピアノと打楽器のための協奏曲 |
エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内so. CORE合奏団 | |
| ポール・フリーマン Vol.4 ポール・クレストン:幻想曲 エリー・ジークマイスター:クラリネット協奏曲 グウィネス・ウォーカー:アメリカ協奏曲/他 |
ジョーン・ヤーブロー(P) ロバート・アルマニー(Cl) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso./他 | |
| アンソニー・ニューマン:オルガン・声楽作品集 | アンソニー・ニューマン(Org) オセンフォート(T)他 | |
| ショパン:夜想曲Op.27-2/子守歌 ドビュッシー:水の反映/月の光 ラフマニノフ:楽興の時Op.16-5 リスト:ため息/他 |
アドリアン・ブリンカーホフ(P) | |
| ノーマン・デッロ・ジョイオ: ピアノ作品全集 Vol.2 |
デブラ・トロク(P) | |
| ピーター・ディキンソン: ピアノ協奏曲/叫び/オルガン協奏曲 |
ハワード・シェリー(P) M.ディキンソン(Ms) ジェニファー・ベート(Org) デイヴィッド・アサートン指揮 BBCso./他 | |
| イーストマン・シリーズ Vol.8 ラモン・リッカー:ジャズ・ソナタ ビル・ドビンズ: 遠い国からのこだま/ソナタ/前奏曲XIII/XIV/他 |
ラモン・リッカー(Sax) ビル・ドビンズ(P) | |
| ランダル・トンプソン: デイヴィッド最後の言葉/賞賛の祝祭/アレルヤ/他 |
ロバート・シェワン指揮 ロバーツ・ウェズリーcho.、 同管楽合奏団/他 | |
| アーウィン・バゼロン: 交響曲第4番/テューバのために...弦楽付き/ 激しい時のための静かな音楽 |
バヨ・バエフ(Tb) ハロルド・ファーバーマン指揮 ルーセpo. | |
| フランク・ブリッジ:組曲「海」 ドビュッシー:海/沈める寺 メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟 |
ジョアン・ファレッタ指揮 ロング・ビーチso. | |
| ピーター・ディキンソン:連作歌曲集 | マーティン・ヒル(T) メリエル・ディキンソン(Ms) ピーター・ディキンソン(P)他 | |
| ジェイムズ・ヤナトス: 無伴奏チェロ・ソナタ/俳句/ 無伴奏コントラバスのための変奏曲/他 |
マーサ・バブコック(Vc) ドリオ・アンソニー・ドワイアー(Fl) エドウィン・バーカー(Cb)他 | |
| アンドレイ・エシュパイ: フルート協奏曲/コントラバス協奏曲/ 交響曲第1番/他 |
ヴィタリー・シャプキン(Fl) リファット・コマフコフ(Cb) アレクサンドル・ヴェデミコフ指揮/他 | |
| レオ・サワビー: オルガンのための組曲/ トランペットとオルガンのための幻想曲/ バラード/狂詩曲/他 |
フェーズ・フリーズ(Org) ボビー・ルイス (Tp/フリューゲルHr) | |
| ピーター・ディキンソン: ラグ、ブルーズ、パロディ集 |
ピーター・ディキンソン(P) | |
| アーウィン・バゼロン: 交響曲第6番/ シェイクスピア「じゃじゃ馬馴らし」への序曲/ 短い交響曲(第2番) |
ハロルド・ファーバーマン指揮 ルーセpo. | |
| エリック・イーワゼン、アーサー・フット、 レオ・クラフト、ゴッドフリー・シュロスの作品 |
マーガレット・ スウィンチョスキー(Fl) ロン・レヴィ(P) ジョアン・ファレッタ指揮 | |
| レベッカ・クラーク、マリー・グランドヴァル、 ジョハンナ・センフター、バーバラ・ヘラー/他の作品 |
小林ローラ(Vn) スーザン・グレー(P) | |
| バーニー・チルズ:ソナタ J.B.ルイエ:ソナタ第1番 シューマン:3つのロマンス トマジ:トロンボーン協奏曲/他 |
スティーヴ・ウィツァー(Tb) キャスリン・ブラウン(P)他 | |
| ハーバート・ビエラワ: パイプ・オルガンの冒険/モノフォニー/ オルガンの小冊子/他 |
サンドラ・ソダールンド(Org) | |
| アレクサンドル・ジュルビン: ロック・オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」/ 2つの肖像 |
アルベルト・アサドゥリン、 イリナ・ポナロフスカヤ、 シンギング・ギターズ、 ジャンナ・ ロジェストヴェンスカヤ、 ヴィクトル・クリヴォノス(Vo)他 | |
| デイヴィッド・ベーカー: アラバマの風景/屈折/ライフ・サイクル/テューバ協奏曲 |
ウィリアム・ブラウン(T) ダニエル・ペラントニ(Tu) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso./他 | |
| スティーヴン・ダンクナー、ウォルター・ハートリー、 ズデニェク・ルカーチ、ロバート・ステアラー(1924-2001)、 スティーヴン・スーバーの作品 |
ローレンス・グウォズ(Sax) ロイス・レヴェンサル(P)他 | |
| キャサリン・フーヴァー、ロベルト・シエラ、 アウグスタ・リード・トーマス、ジョーン・タワーの作品 |
ボニタ・ボイド(Fl) ニコラス・ゴルセス(G) デイヴィッド・ギルバート指揮/他 | |
| イーストマン・シリーズ Vol.9 シドニー・ホジキンソン、エッケハルト・キーム、 デイヴィッド・リプタク、ディーター・マックの作品 |
クリストファー・ハットン(Vc) ハンスヨルク・コッホ(P) みやもとやすこ(Perc)他 | |
| ロバート・ネルソン: 「景色の見える部屋」からの交響的情景/ ソプラノと管弦楽のための2つの黒人霊歌/他 |
フランツ・アントン・クラーガー、 チャールズ・ハウスマン指揮 モアズ学校so./他 | |
| ジャック・ビーソン:「歌曲集」 | アンジェラ・ブラウン(S) ディクシー・ロス・ニール(P) | |
| パメラ・デッカー:「オルガン作品集」 | ジャニス・ベック(Org) | |
| デイヴィッド・ベーカー、 アドルファス・ヘイルストーク、エリス・マーサリス、 コールリッジ=テイラー・パーキンソン、 アルヴィン・シングルトンの作品 |
カレン・ウォルウィン(P) ロドニー・マック(Tp) ブランフォード・ マーサリス(Sax)他 | |
| アメリカ女性作曲家たちの歌曲・黒人霊歌集 ジャッキー・ヘアストン、ベティ・ジャクソン・キング、 バーバラ・ポールショック、エイミー・ビーチ、 マーガレット・ボンズ/他の作品 |
ルイーズ・トッピン(S) ジェー・ピアソン(Br) ジョン・オブライエン(P) | |
| ウィリアム・フェリス:天使/現代音楽 | ウィリアム・フェリス指揮 ウィリアム・フェリスcho.、作曲家祝祭o. | |
| 現代アフリカ系アメリカ作曲家たちの歌曲集 レズリー・アダムズ、ヴァレリー・ケーパーズ、 ジョン・カーター、セドリック・デント、 アドルファス・ヘイルストーク、 ユージン・ハンコック、 ウェンデル・ホァルムの作品 |
ダリー・テイラー(T) ルイーズ・トッピン(S) パトリック・オドネル(P)他 | |
| ジョン・オールデン・カーペンター:歌曲集 | ロバート・オスボーン(B−Br) デニス・ヘルムリッチ(P) | |
| リチャード・ウィルソン: 文明とその不満/変形された羊/確認/他 |
スティーヴン・ジョンズ(Tu) メアリー・アン・ハート(Ms) リチャード・ラリ(Br) リチャード・ウィルソン(P)他 | |
| ジョン・ハービソン: 一番よく使われる和音/交響曲第3番/フルート協奏曲 |
ランドルフ・バウマン(Fl) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| ドン・ギリス(1912-1978): 交響曲「X」(The big D)/ 陽気なパーティー(*)/アンコール協奏曲(*/#)/ 交響曲第5 1 / 2番(第5と2分の1番) |
アラン・フェインバーグ(P) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 録音:DDD。発売:2000年。 | ||
| デイヴィッド・マスランカ: 歌集/アルト・サクソフォンとピアノのためのソナタ |
スティーヴン・ ジョードヘイム(Sax) デーン・リチェソン(マリンバ) クリスティナ・ダール(P) | |
| ローリ・ライトマン:「歌曲集」 | ローレン・ワーグナー(S) ウィリアム・シャープ(Br) ローリ・ライトマン(P)他 | |
| ジョン・ビッグズ: チェロ協奏曲/ヴィオラ、木管と打楽器のための協奏曲/ 管弦楽のための協奏曲 |
ヴァージニア・クロン(Vc) ポール・シルヴァーソーン(Va) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| ウィリアム・マイアー:歌劇「家庭の中の死」 | デイヴィッド・ギルバート指揮 マンハッタン歌劇場 | |
| アラ・パヴロワ: 交響曲第2番/昔のニューヨークの郷愁からの音楽/ ピアノと弦楽オーケストラのための悲歌 |
ピーター・イゾトフ(P) コンスタンティン・クリメツ指揮 「グロバリス」国際so. | |
| ネッド・ローレム:オルガン作品集 | ロナルド・プラウズ(Org) | |
| エズラ・ラダーマンの音楽 Vol.1 ピアノ・ソナタ第2番/ ヴァイオリンとチェロの二重奏曲/ チェロとピアノの二重奏曲 |
アン・ルイーズ=タージオン(P) キャシー・ロビンソン(Vn) キース・ロビンソン(Vc)他 | |
| ジェイムズ・ヤナトス: 弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲/ プリズム ウォルター・ピストン:交響曲第3番 |
メンデルスゾーンSQ、 ジェイムズ・ヤナトス指揮 ハーヴァード=ラドクリフo. | |
| ジョン・ハービソン:管楽五重奏曲 パーシケッティ:牧歌 バーバー:夏の音楽 コープランド:素朴な贈り物/他 |
プレーリー・ウィンズ | |
| ハロルド・ファーバーマンの音楽 Vol.1 | ジェラルド・タラック(Vn) ロバート・ミラー(P) ハロルド・ファーバーマン(Perc) ドリアン四重奏団/他 | |
| ケネス・フックス、マイケル・ドアティ、 デイヴィッド・ジリンガム、 ゴードン・ジェイコブ/他の作品 |
ゲーリー・グリーン指揮 マイアミ大学管楽合奏団 | |
| アレック・ワイルダー:歌曲集 | ヴァレリー・エランテ(S) ロバート・ワソン(P) | |
| トマス・ブレトン:サルスエラ「パロマの前夜祭」 | J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| ハイドン: 6つの創作されたカンツォネッタ第1・2集/他 |
ヴィクトリア・ライヴェングッド(Ms) ウィリアム・ルイス(P) | |
| ルーカス・フォス、ロバート・ウォード、 ケネス・フラゼレ、アーロン・バチェルダーの作品 |
サラ・ジョンソン(Vn) ジェーン・ホーキンズ(P) アーロン・バチェルダー(Perc)他 | |
| ルツェルン室内音楽祭から シーモア・バラブ、ウィリアム・ボルコム、 リビー・ラーセン、アンドレ・プレヴィンの作品 |
テレサ・ トレッドウェー・ロイド(Vo) バート・フィリップス(Vc) トビー・ブルーメンタール(P) | |
| ジョニー・マーサー、カエターノ・ヴェローソ、 ラファエル・エルナンデス、ヘンリー・コンテット、 リサ・カーチナー、ジャック・ローレンス、 ジミー・ケネディ/他の歌曲 |
リサ・カーチナー(Vo) J.ウェードマン(P)他 | |
| P.ピーター・サッコ: ピアノ協奏曲第1番/交響曲第1番/ ヴァイオリン協奏曲第1番/黙想/偽善者 |
アレクサンドル・トゥトゥノフ(P) リディア・フォーブズ(Vn) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso./他 | |
| ハイドン:ソナタ第20番 モーツァルト:ソナタK.282 シューベルト:即興曲Op.90-4 ショパン:夜想曲Op.27-2/マズルカ リスト:忘れられたワルツ/他 |
ジョージ・ウォーカー(P) | |
| デイヴィッド・マスランカ:山道 デイヴィッド・ストック:サックスの訴え ラッセル・ペック:激烈な措置 |
トランスコンティネンタル・ サクソフォンQ | |
| ハスケル・スモール: 独奏ピアノのための交響曲/ソナタ第3番/ 3つの印象/他 |
ハスケル・スモール(P) | |
| アンソニー・イアンナコン: 弦楽四重奏曲第3番/ チェロとピアノのための協奏的アリア第1・2番/他 |
アリアンナSQ ジェリネク=ガート二重奏団 ピグノッティ=メータニ重奏団 | |
| ウィリアム・クラフト:花と鐘と死の歌/静かな大枝/他 | マリリン・ホーン(Ms) アンドルー・ブッシャー(T) シェパード・シンガーズ、 ロサンジェルス室内o. | |
| レスピーギ:ボッティチェリの三連画 マルティヌー:フランチェスカのフレスコ ムソルグスキー:展覧会の絵 |
ジョアン・ファレッタ指揮 ロング・ビーチso. | |
| レオナルド・バラーダ: モザイク/歌と踊り/カザルス礼賛/サラサーテ礼賛/他 |
レオナルド・バラーダ指揮 バルセロナso. アメリカ管楽五重奏団/他 | |
| バーナード・スティーヴンズ:真の闇/峡谷の影 | リチャード・ジャクソン(Br) イゴール・ケナウェー(P) ハワード・ウィリアムズ指揮 ディヴェルティメンティo./他 | |
| ジョン・パウエル、アラン・ホヴァネス、 ブルース・キャンベル、 ラマー・ストリングフィールド、マクダウェル/他の作品 |
デブラ・ウェンデルズ・クロス(Fl) バーバラ・チャップマン(Hp) | |
| ヴィラ=ロボス、ラダメス・グナッタリ、 ホセ・ヴィエラ・ブランダオ/他の弦楽四重奏曲 |
ブラジルSQ | |
| エルンスト・トッホ: チェロ・ソナタ/チェロ協奏曲/3楽章の即興曲 |
スティーヴン・ホニグバーグ(Vc) キャスリン・ブレーク(P) シルヴィア・アリメナ指揮 エクリプス室内o. | |
| エヴァン・チャンバーズ: 冷たい水乾いた石/十字路の歌/消火ホースのリール/他 |
ジェニファー・ゴルツ(Vo) クオルム | |
| アンゲル・ラサラ、カルロス・ガスタヴィノ、 ピアソラ/他の作品 |
アリソン・ヤング(Fl) ヴィキ・セルドン(P) | |
| デイヴィッド・マスランカ: アルト・サクソフォンと管楽合奏のための協奏曲/ マリンバとバンドのための協奏曲 |
ジョゼフ・ルロフ(Sax) ドルー・ラング(マリンバ) グレッグ・ハンソン指揮 アリゾナ大学管楽合奏団 | |
| アンドレイ・エシュパイ:バレエ「輪」/「黙示録」 | エミン・ハチャトゥリアン指揮 ソヴィエト全連邦放送so. | |
| ビータ・ムーン: 冒険旅行/ピアノ幻想曲/冬の空/メアリー/前奏曲/他 |
デイヴィッド・フェデレ(Fl) 名倉誠(マリンバ) ビータ・ムーン(P)他 | |
| ケネス・フラゼレ、チャールズ・ヴァーデル、 ロバート・ウォードの歌曲 |
マリリン・テイラー(S) ロバート・ブルワー(P) | |
| H.レズリー・アダムズ: あなたのために歌はない/アメイジング・グレイス/ 夜の歌/ワルツ/愛の記憶/他 |
ダリル・テイラー(T) ロビン・ガイ(P) | |
| スティーヴン・ダンクナー: ハリケーン/アルト・サクソフォン協奏曲/ ソロモンの歌(交響曲第3番) |
ローレンス・グウォズ(Sax) クラウスペーター・ザイベル指揮 ルイジアナpo. | |
| ロバート・ゼーヴィアー・ロドリゲス: 合唱と管弦楽のための作品集 禁じられた火/守銭奴/他 |
ジョージ・コーズ(Br) ロドニー・ノーラン(T) トマス・スリーパー指揮 マイアミ大学so./他 | |
| デイヴィッド・ベーカー:青の陰 H.レズリー・アダムズ:人生への頌歌 スティーヴン・マイケル・ニュービー:黒人霊歌集 |
リチャード・テイラー(Br) ジュリウス・ウィリアムズ指揮 ワシントンso./他 | |
| ヴィクター・ハーバート: 歌劇「いたずらなマリエッタ」 |
スティーヴン・バイエス指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| エズラ・ラダーマンの音楽 Vol.2 ヴァイオリン・ソナタ/二重奏曲/主題と変奏/幻想曲 |
エリック・フリードマン(Vn) エリザベス・パリソット(P) パトリック・ジェー(Vc)他 | |
| インゴルフ・ダール:シンフォニエッタ ヘンク・バディングズ: フルートと管楽オーケストラのための協奏曲 ヴィラ=ロボス:管楽四重奏と 管楽オーケストラのための合奏協奏曲/他 |
ドナルド・ペック(Fl) ドナルド・デロッシュ指揮 ディポール大学管楽合奏団 | |
| スコット・スタイドル:渦/火の夢/遠くの稲妻/他 | ジェイムズ・セダレス指揮 ニュージーランドso. | |
| 闇と光 Vol.3 ロバート・スターン、トム・マイロン、 ルーカス・フォス、カール・ワイグルの作品 |
スティーヴン・ホニグバーグ(Vc) キャロル・ホニグバーグ(P) パトリシア・グリーン(S) ジョージ・マーシュ(Vn)他 | |
| キャリー・ジェイコブズ=ボンド:歌曲集 おやすみ/鳥/彼女の最大の魅力/ あなた自身からの贈り物/影/他 |
ペギー・バレンスエラ(Ms) ウィリアム・ヒューズ(P) | |
| レティ・アルストン: 旅行/4つの気分/3つの狂詩曲/鍵盤マニア/他 |
フラヴィオ・ヴァラニ(P) | |
| アフリカ系作曲家たちのオルガン作品集 フェラ・ソワンデ、 ヴァイオレット・ジョージ・ボワーズ、 ウィリアム・グラント・スティル、 ケヴィン・ジョージ、 ルチウス・ウェザーズビー/他の作品 |
ルチウス・ ウェザーズビー(Org) | |
| アレン・ショーン:ピアノ協奏曲 ベンジャミン・リース:ピアノ協奏曲第2番 アンドルー・ビショップ:小声の歌 ポール・クレストン:舞踊序曲 |
アーシュラ・オッペンス、 イアン・ボブソン(P) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| ミルトン・バビット、カレル・フサ、 ウィリアム・オルブライト、 サミュエル・アドラー/他の作品 |
ジョン・サンペン(Sax) マリリン・シュルーデ(P) | |
| ハロルド・ブルーメンフェルド: デレク・ウォルコットによる神話/ ジーグフリート・サスーンによる戦争挽歌/他 |
ドニー・レイ・アルバート(Br) アラン・ローゼンコッター(G) グレッグ・スミス・シンガーズ/他 | |
| アラン・フレッチャー、ウィリアム・シューマン、 アイヴズ、コープランド/他の作品 |
フランク・バッティスティ指揮 ニュー・イングランド音楽院 管楽合奏団 | |
| デイヴィッド・マスランカ: 管楽五重奏曲第3番/小交響曲/オーボエ・ソナタ/他 |
ミズーリ五重奏団 ダン・ウィレット(Ob) ジャニス・ウェンガー(P) | |
| シルヴィア・グリックマン: 私は殺人者か/壁は今静かだ/他 |
ジュリアン・ロデスク(Br) ドナルド・スピース指揮 リーハイ・ヴァリー室内o. | |
| スコット・アイアリー:歌劇「7つの切妻のある家」 | デイヴィッド・ギルバート指揮 マンハッタン歌劇場 | |
| フィッシャー・タル: 九重奏曲/ヴィオラ・ソナタ/ サラバンドとジーグ/トランペット・ソナタ/他 |
シャーロット・タル(P) ティモシー・タル指揮 ローレンス・ホィーラー(Va)他 | |
| ジョージ・ロイド:レクイエム/詩編第130番 | スティーヴン・ウォレス(CT) マシュー・オウエンズ指揮 エクソン・シンガーズ/他 | |
| フランシス・ソーン: 狂想的変奏曲第7番/自然研究/永遠の光 |
マイケル・ボリスキン(P) クリスティナ・アレサス(S) グレン・コーテース指揮 マンハッタン音楽院po./他 | |
| ジャック・ゴットリーブ、 R.マリー・シェーファー、メノッティの作品 |
ティモシー・コッホ指揮 カロライナ室内cho. | |
| ヒンデミット: 無伴奏ヴィオラ・ソナタOp.11-5(1919)(*) J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調BWV.1012 (ヴィオラ版)(#) バルトーク:無伴奏ヴィオラ・ソナタ(1944)(+) |
ラファエル・ヒリヤー(Va) | |
| 録音:1980年、ワルシャワ放送(*)/1976年、イェール大学、ライヴ(#)/1989年ローベルト・シューマン・ホール、デュッセルドルフ(+)。HDCD対応ディスク。 | ||
| エズラ・ラダーマンの音楽 Vol.4 | アルド・パリソット指揮 イェール・チェロズ | |
| バーナード・スティーヴンズ: 弦楽四重奏のための主題と変奏/ 弦楽四重奏曲第2番/抒情組曲 |
デルムSQ | |
| ラファエル・メンデス:ホタ ロッシーニ:前奏曲、主題と変奏 キュイ:無窮動 ショパン:ワルツOp.64-1/他 |
エリック・ラスケ(フレンチHr) ペディア・ムジエヴィチ(P) | |
| 20世紀アメリカのチェンバロ音楽 ルー・ハリソン、ガードナー・リード、 ウォルター・ピストン、 ロバート・ステアラー(1924-2001)、 レスター・トリンブル/他の作品 |
マーク・クロル(Cemb) キャロル・リーバーマン(Vn)他 | |
| ジョージ・ロイド:チェロ協奏曲 歌劇「農奴」〜管弦楽組曲第1番 |
アンソニー・ロス(Vc) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 既出CDの同番号でのSACD化。録音:2001年4月、2000年1月。 チェロ協奏曲には、ロイドが海兵隊で負った傷と、戦後、旋律的で感覚的な様式が進歩的でないとして退けられ続けたことによる苦しみが表現されているように思われる。組曲は1938年に初演された歌劇の再演を願って編曲されたが、実現しなかった。 | ||
| アーメン 〜アフリカ系アメリカ作曲家たちの歌曲と黒人霊歌集 ロバート・オウエンズ、ハリー・T.バーリー、 ロバート・ナサニエル・デット、 ホール・ジョンソン、 ウィリアム・グラント・スティル/他の作品 |
オラル・モーゼズ(B−Br) ジョージ・ベイリー(P) | |
| ヘンデル:歌劇「ダイダミア」 | ジュリアン・ベアード、 ブレンダ・ハリス ラファエル・パーマー指揮 ブルワー室内o./他 | |
| ジェイムズ・アドラー: moriの時〜エイズ・レクイエム |
ライヴェングッド(Ms) ジェイムズ・ダットン(S) ジョハネス・ソマリー指揮 アモーアーティスo.&cho./他 | |
| ジャック・カステレード、アルビノーニ、 クララ・シューマンの作品 |
ホデー・デイヴィス(Tb) エリック・チャーノフスキー(P) | |
| マリオン・バウアー:室内楽作品集 前奏曲とフーガ/6つの前奏曲/ソナタ風幻想曲/他 |
デボラ・ボルディン(Fl) ヴァージニア・エスキン(P) イリナ・ミュアサヌ(Vn) | |
| メシアン、カール・ウィット、 ジークフリート・カルク=エーレルト、 ヘンク・バディングズ、ブーレーズ、オネゲル/他の作品 |
バーバラ・レーバンドグス(Fl) カール・ウィット(P) | |
| ルイス・グルーエンバーグ(1884-1964): 交響曲第2番Op.43/ 美しき婦人マルシアへのセレナード/ 交響詩「魔法をかけられた島」Op.11 |
ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| 録音:DDD。発売:2001年。フライシャー・コレクションの音楽 Vol.1。 裏インレイには、エンリコ・カルーソーの絵によるグルーエンバーグのカリカチュア(1920年10月制作)が掲載されている。 | ||
| ノーマン・デッロ・ジョイオ: ピアノ作品全集 Vol.3 家族のアルバム/5つのイメージ/ クリスマス音楽/3つのスケッチ/他 |
デブラ・トロク、 マリルチュネ・ドッセ(P) | |
| フランク・レヴィン:歌劇「燃える輝き」 | シェリー・オーヴァーホルト、 リンデ・エカート ロッセン・ミラノフ指揮 ソフィア新so./他 | |
| デイヴィッド・マクブライド:「ロルカの詩による作曲家の旅」 | クリスティーン・シャーデバーグ(S) フェデリク・モーゼズ(Br) デイヴィッド・マクブライド(P)他 | |
| エズラ・ラダーマン:弦楽四重奏曲第6〜8番 | カサットSQ | |
| レオナルド・バラーダ(1933-): 交響曲第4番「ローザンヌ」(*)/ 増幅ギターと管弦楽のための 協奏交響曲「絶え間なさ」(#)/ 交響曲第1番「黒人の交響曲」 (マーティン・ルーサー・キングを称えて)(+)/ 交響曲第2番「Cumbres」 (バンドのための短い交響曲)(**) |
ヘスス・ロペス=コボス指揮(*) ローザンヌ室内o.(*) ナルシソ・イエペス(G;#) レオナルド・バラーダ指揮(#) カタルーニャ州立バルセロナso.(#) エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮(+) スペイン放送so.(+) リチャード・E.ストレンジ指揮(**) カーネギー・メロン・ シンフォニック・バンド(**) | |
| 録音:DDD。発売:2002年。 | ||
| C.カーティス=スミス: 12の練習曲/大アメリカ交響曲 |
C.カーティス=スミス(P) デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 ケルン放送so. | |
| アメリカの賛美歌と黒人霊歌集 アルフレッド・スコット=ガティ、J.C.ラウリー、 ジョージ・F.ルート、エイブラハム・W. ビンダー、 ロバート・ラウリー/他の作品 |
ウィリアム・アップリング指揮 ウィリアム・アップリング・ シンガーズ | |
| エリック・イーワゼン: テナー・サクソフォンのための古典的協奏曲/ バラード/フルート協奏曲/室内交響曲 |
ジェイムズ・フーリク(テナーSax) チャールズ・ナイディヒ(Cl) マリヤ・マーティン(Fl) ポリヴニック指揮/他 | |
| シルヴァント・カラマヌク:合唱・管弦楽作品集 | ホヴァネス・ミルゾヤン指揮 コミタス室内cho. | |
| エリック・イーワゼン: バス・トロンボーンとトロンボーン合奏のための協奏曲/ バラード/バス・トロンボーン協奏曲/狂詩曲/他 |
デイヴィッド・テイラー、 チャールズ・ヴァーノン、 ステファン・サンダーズ、 ジョン・ロジャーク(バスTb) ポール・ポリヴニック指揮/他 | |
| ケネス・フックス:弦楽四重奏曲第2〜4番 | アメリカSQ | |
| スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ: 架空のパッサカリア/室内協奏曲/クラリネット協奏曲 |
リチャード・ストルツマン(Cl) スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ザールブリュッケン放送so. | |
| コープランド:歌劇「入札地」 | アンドレア・ジョーンズ、 ドーン・クーン(Vo) カーク・トレヴァー指揮 ボフスラフ・マルティヌーpo./他 | |
| アンソニー・イアナコン: 日の出を待つ/交響曲第3番「夜の川」/ 時々/ディヴェルティメント/他 |
アンソニー・イアナコン指揮 ヤナーチェクpo. | |
| マイケル・デライラ: USA 物語/3つの川/この世は結末ではない/他 |
ランヴェーク・ブラガ(S) ジョエル・スーベン指揮 スロヴァキア放送o./他 | |
| DREAM JOURNAL ジェニファー・ヒグドン: wissahickon poeTrees バーナード・ランズ:コンチェルティーノ オーガスタ・リード・トーマス: Passion Prayers ジェイムズ・プリモッシュ:Dream Journal |
リチャード・ウッドハムズ(Ob) スコット・クラクスダール(Vc) ヤン・クシヴィキ指揮 ネットワーク・フォア・ ニュー・ミュージック・アンサンブル [Fl、Cl、バスCl、2Vn、Va、 Vc、Hp、Perc、2P] | |
| レオ・クラフト: 6つの小品/線画/記憶の庭/室内交響曲第2番/他 |
ポール・ドゥンケル(Fl) オールドファザー(P/Cemb) マーク・ブリーキー(T) ジョージ・ロスマン指揮/他 | |
| ボウリング・グリーンによる新しい音楽 Vol.2 デイヴィッド、ホイザー、ドナルド・クロケット、 スティーヴン・アルバート、バーナード・ランズの作品 |
ケヴィン・シェンプフ(Cl) エミリー・フリーマン・ブラウン指揮 ボウリング・グリーンpo. | |
| ブライアン・フェネリー: ソロー・ファンファーレ第2番/反映−変形/ さなぎ(ソロー交響曲から)他 |
クリス・ゲッカー(Tp) ジョエル・スーベン指揮 ポーランド国立放送so./他 | |
| ヴィクター・ハーバート: コミック・オペラ「赤い製粉所」(1906) |
独唱者たち J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2001年、オハイオ・ライト・オペラ夏の音楽祭。世界初録音。 | ||
| ポール・シェーンフィールド: チェロとピアノのためのイギリス民謡/栄光のきらめき |
ナサニエル・ローゼン(Vc) ポール・シェーンフィールド(P) ジュリエット・カング(Vn)他 | |
| トッド・マコーヴァー:歌劇「復活」 | パトリック・サマーズ指揮 ヒューストン大歌劇場 | |
| ハロルド・ファーバーマン: 「偉大なアメリカのカウボーイ」組曲/ 弦楽のための悲歌/交響曲第1番/他 |
ルーシー・シェルトン(S) レオン・ウィリアムズ(Br) ハロルド・ファーバーマン指揮 ルーセpo. | |
| ジョージ・ロイド:交響曲第4番「北極」 | ジョージ・ロイド指揮 アルバニーso. | |
| 既出CDの同番号でのSACD化。録音:1987年12月。 ロイドは1942年北極海で海兵隊の巡洋艦に乗船していて爆撃され、どうにか脱出したものの、心身に大きな傷が残り、手も口も不自由になった。そこから立ち直り、北極の自然の美しさを思い出してこの交響曲を1946年に完成した。 | ||
| アドルファス・ヘイルストーク、 イジー・ゲムロット、リチャード・フェルチアーノ、 マーク・D.ピータリング、 デイヴィッド・N.ベーカーの作品 |
ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| ヴィンセント・パーシケッティ、 ジェイムズ・サイラー、ルイジ・ツァニネッリ、 デイヴィッド・マスランカの作品 |
スティーヴン・スティール指揮 イリノア州立大学管楽so. | |
| ヴォーン=ウィリアムズ:バス・テューバ協奏曲 エリック・イーワゼン: バス・トロンボーンと管楽合奏のための協奏曲/R. シュトラウス:ホルン協奏曲第1番/他 |
フロイド・クーリー(Tu) チャールズ・ヴァーノン(バスTb) ドナルド・デロッシュ指揮 ディポール大学管楽合奏団 | |
| アメリカのクラリネット エリー・ジーグマイスター、 バーネット・コーウィン・ヒル、 ノーマン・デル・ジョイオ、 フレデリック・シェーパード・コンヴァース、 ジェイコブ・アフシャロモフの作品 |
ロバート・アルマニー(Cl) ジョアン・ファレッタ指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| ジョセフ・トゥリン: ロマンティックなセレナード デイヴィッド・マスランカ:明けの明星/交響曲第4番/他 |
マルコム・ローウェル指揮 マサチューセッツ・ アムハースト大学管楽合奏団 | |
| デイヴィッド・ダイアモンド: 弦楽四重奏のための協奏曲/ 弦楽四重奏曲第3番/第8番 |
ポトマックSQ | |
| ロバート・ウォード:歌劇「ロマン的熱狂」 | デイヴィッド・ギルバート指揮 マンハッタン音楽院歌劇場 | |
| エリック・モー:「室内楽作品集」 | ジェーン・ロゼンフィールド(Fl) ロフル・シュルテ(Vn) ウィリアム・パーヴィス指揮 エリック・モー(P)他 | |
| ジェフ・マヌーキアン: 涙の交響曲/フルート協奏曲 |
ローレル・アン・モーラー(Fl) マヌーキアン指揮 カレン・ダーガリアン指揮 アメリカ国立歌劇場o.&cho. | |
| アーウィン・バゼロン: 交響曲第1番/ シェイクスピア「ウィンザーの陽気な 女房たち」による組曲/他 |
ハロルド・ファーバーマン指揮 ソフィアo. | |
| ルーカス・フォス、ウィリアム・ボルコム、 ジェイムズ・R.ハンナ、 アレック・ワイルダー、ピアソラ/他の作品 |
ジャニ・フォスター(Fl) ヘンリー・B.ペンシス指揮 ミラマー・シンフォニエッタ/他 | |
| カールマン:喜歌劇「ジプシーの王様」 | J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| レナード・サルセード:パルティータ/4つの交唱/顕現 | ルー・ククナート(P) パヴェル・バーダ指揮 ミルウォーキー20世紀合奏団/他 | |
| リチャード・ウィルソン:歌劇「エセルレッド無策王」 | ロバート・オスボーン、 エリザベス・ウェーグル(Vo) リチャード・ウィルソン指揮/他 | |
| ローレンス・ディロン:室内楽作品集 | ジェフ・キーセッカー(Fg) カサットSQ ランソム・ウィルソン(Fl)他 | |
| ロベルト・シエラ:Bayoan/聖テレサの法悦 | ピーター・ステュアート(Br) ギレルモ・フィゲロア指揮 ブロンクス・ アート・アンサンブル/他 | |
| ロイ・ハリス:交響曲第2番(1934) モートン・グールド:交響曲第3番(1947) |
デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 発売:2002年。世界初録音。マルチチャンネル/DSDレコーディング。 | ||
| チャールズ・ファセル:交響曲第5番 ジェイムズ・ヤナトス:交響曲第5番 イェフディ・ワイナー:序言と語り |
アンドレス・ディアス(Vc) ジェイムズ・ヤナトス指揮 ハーヴァード=ラドクリフo. | |
| ダン・ロックレア:管弦楽作品集 | グレゴリー・ダゴスティーノ(Org) カーク・トレヴァー指揮 スロヴァキア放送so./他 | |
| 闇と光 Vol.4 レオ・ウェイネル、 ロバート・ステアラー(1924-2001)、 ロバート・スターン、コルンゴルト、 ベンジャミン・リースの作品 |
スティーヴン・ホニグバーグ(Vc) キャロル・ホニグバーグ(P) パウリーナ・スターク(S)他 | |
| フルート、声と弦楽のためのアメリカ音楽 ロナルド・ペレラ、ドナルド・ホィーロック、 エドウィン・ロンドン、アイヴズ、 オットー・ルーニングの作品 |
キャロル・ウィルソン(Ms) アドリアン・サンシャイン指揮 ブダペスト・カメラータ/他 | |
| ネッド・ローレム: 夏の終わり/オーボエの本/4つの無言歌/他 |
トマス・ピアシー(Cl) ロルフ・シュルテ(Vn) ジュディス・オルソン(P)他 | |
| 異国風の協奏曲集 ジャン・バッハ(1937-): スティールパン(スティールドラム)と 管弦楽のための協奏曲 モートン・グールド(1913-1996): タップ・ダンサーと管弦楽のための協奏曲 グスタボ・レオーネ(1956-):ハープ協奏曲 リカルド・ロレンツ(1961-): マラカスと管弦楽のための協奏曲 |
リアム・テグ(スティールパン) レーン・アレクサンダー(タップ・ダンサー) ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp) エド・ハリソン(マラカス) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| 録音:DDD。発売:2002年。 四人ともアメリカで活躍する(した)作曲家で、J.バッハとM.グールドはアメリカ出身だが、レオーネはアルゼンチン、ロレンツはベネズエラ出身。 | ||
| デューク・エリントン、ヴォーン=ウィリアムズ、 シューベルト、バッハ、モーツァルト、 ヴィヴァルディ、フォーレ、ラフマニノフ/他の作品 |
ドーン・ ホルト・ローバー(S) サフロン・チャン(P) | |
| シューマン:幻想曲 ドビュッシー:ヴィーノの門 ジョージ・ウォーカー:前奏曲と奇想曲 ラフマニノフ:前奏曲Op.32-5 ショパン:バラードヘ短調/他 |
ジョージ・ウォーカー(P) | |
| マーク・キャンプハウス: アイヴィ・グリーンからの交響曲 エリック・ウィテカー:馬 ネイ・ロザウロ:マリンバと管楽のための協奏曲 |
エリザベス・カーティス(S) ネイ・ロザウロ(マリンバ) ガリー・グリーン指揮 マイアミ大学管楽合奏団 | |
| トマス・スリーパー: ピアノと管楽のための協奏曲 マイケル・コルグラス:夢のダンサー ジェイムズ・サイラー:ブルー |
ヤミルカ・シルヴェストリーニ(P) リン・クロック(アルトSax) ガリー・グリーン指揮 マイアミ大学管楽合奏団 | |
| ウィリアム・オルブライト:ソナタ マリリン・シュルーデ:闇と夜明け バートン・ビアマン: アルト・サクソフォンと テープ録音楽器のための協奏曲/他 |
ジョン・サンペン(Sax) マリリン・シュルーデ(P) | |
| アルヴィン・シングルトン:打楽器作品集 | ペギー・ベンケザー、 マイケル・チェブルスキ(Perc) ローラ・ゴーディ(P)他 | |
| フランク・レヴィン:3つの連作歌曲集 | エレーン・ヴァルビー(Ms) スーザン・ダヴェニー・ワイナー、 ジュディス・ニコシア(S)他 | |
| クラリネットとピアノのためのルーマニア音楽 コンスタンティン・シルヴェストリ、ダン・デディウ、 マルティアン・ネグレア、ステファン・ニクレスク |
レイ・ジャケンドフ(Cl) ヴァレンティナ・ サンドゥ=デディウ(P) | |
| ヴェネチアのロッシーニ ロッシーニ: 競艇前のアンゾレタ/競艇中のアンゾレタ/ セレナード/ゴンドラでの小散歩/踊り/他 |
ジュリアン・ベアード(S) ローリー・グラティス(Ms) フレデリック・アレー(T)他 | |
| ダニエル・カタン: 歌劇「アマゾンのフロレンシア」 |
パトリック・サマー指揮 ヒューストン大歌劇場 | |
| マイケル・ホーヴィット:合唱交響曲「神秘的な炎」 | トワイラ・ホィッティカー(S) ジョゼフ・エヴァンズ(T) フランツ・クラーガー指揮 モアズ学校so.&cho./他 | |
| ロバート・バクサ:八重奏曲/フルート五重奏曲/九重奏曲 | ブロンクス・アート・アンサンブル | |
| デイヴィッド・ガン: トピーカの東のどこかで/闇の外で/流動する光/他 |
ヴァーモント現代音楽合奏団 | |
| ロドニー・ロジャーズ:複雑な楽観主義 2つの光景/高まる声/星を数える/他 |
ロバート・ハミルトン、 マーク・フラー(P) ローレンス大学室内合奏団 ロバート・スプリング(Cl)他 | |
| エズラ・ラダーマンの音楽 Vol.5 ヴァイオリン二重奏曲/ファゴット協奏曲/六重奏曲 |
ピッツバーグ室内楽プロジェクト | |
| アンドルー・インブリー: 春の熱狂/シカゴの鐘/当時と現在の歌 |
ジョージ・トムソン指揮 サンフランシスコ 現代音楽プレーヤーズ、 サンフランシスコ少女cho. | |
| メリッサ・シフレット、リー・ホイビー、 エリオット・Z.レヴィンの歌曲、 サラ・ティーズデール、 カーサ・ポリット/他の詩の朗読 |
シャウナ・ホリマン、 アメリア・ワトキンズ(S) アーリーン・シュルート(P)他 | |
| デイヴィッド・ダイアモンド: 弦楽四重奏曲第2・9・10番 |
ポトマックSQ | |
| トマス・スリーパー:歌劇「流血の地」 | トマス・バレット、 デイヴィッド・クロフォード(Vo) トマス・スリーパー指揮 上海放送so./他 | |
| ラヴ・オヴ・マイ・ソウル トマス・ルイス・デ・ビクトリア:おお、汝らみな スティーヴン・エドワーズ:アヴェ・マリア 折衷のミサ・ブレヴィス [ウィリアム・バード:キリエ/ フランク・マルタン: グローリア/サンクトゥス/ バード:アニュス・デイ] エリック・ウィタクレ:5つのヘブライの愛の歌 ブラームス:「新・愛の歌、ワルツ」Op.65より[12曲] コープランド:ラス・アガチャダス ジェイムズ・サイラー:親愛なるサラ ネイル・ギンスベルク:ガルテン・マザーの子守歌 パウル・ベン=ハイム:愛らしいばら デイヴィッド・ディッカウ:愛らしいばらへ Z.ランダル・ストローペ:Amor de mi Alma |
ジョー=マイケル・シャイべ指揮 マイアミ大学cho. | |
| 録音:DDD。発売:2002年。 | ||
| シャール・ジェー・アトウェル: バレエ「ルーシー」/パルサー(電波天体)/蛇行/他 |
ジェフ・ホランド・クック指揮 グリーンズボロso. | |
| ドナルド・ドラガンスキ:「室内楽作品集」 | アニタ・リーダー(Fl) ジュリー・シュミット(Ob) キャロル・ホニグバーグ(P)他 | |
| 「希望の島」〜現代アメリカ合唱曲集 ロナルド・ペレラ、ランダル・トンプソン、 ポール・レヴィ、リッキー・イアン・ゴードン、 レナード・バーンスタインの作品 |
クララ・ロングストレス指揮 ニュー・アムステルダム・シンガーズ | |
| ヴィクター・ハーバート:喜歌劇「恋人たち」(1913) | 独唱者たち L.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2002年、オハイオ・ライト・オペラ夏の音楽祭。全曲は世界初録音。 | ||
| アーノルド・ロスナー:管弦楽作品集 Vol.1 | ロバート・マレー、 ジョナサン・マーティン(Tp) ニコラス・パルマー指揮 アルトーナso./他 | |
| チャイコフスキー:「雪娘」〜メロドラマ リムスキー=コルサコフ:4つの歌 ショスタコーヴィチ:前奏曲集Op.34〜4曲 ラフマニノフ:私はすべてを奪われた/他 |
ランダル・ホーズ(バスTb) キャスリン・グッドソン(P) | |
| ジョン・シュレンク:自分で自分を高めよ/他 | セルゲイ・アクセノフ(Br) ティモシー・マウント指揮 ロシア国立so.、モスクワ新cho. | |
| ハロルド・アーレン、サム・ルイス、 デューク・エリントン、アール・ブレント、 レーモンド・エヴァンズ、コール・ポーター/他の歌曲 |
リサ・カーチナー(Vo) ゼーヴィアー・デイヴィス(P) ロン・ジャクソン(G)他 | |
| アーバン:ヴェニスの謝肉祭による変奏曲 ボザ:奇想曲Op.47/歌 コープランド:静かな都会 アルチュニャン:協奏曲/他 |
ロドニー・マック(Tp) カレン・ウォルウィン(P) | |
| アーノルド・ロスナー:室内楽作品集 Vol.3 六重奏曲/トロンボーン・ソナタ/他 |
アゴスト六重奏団 ピノタージュ グレゴリー・エリクソン(Tb)他 | |
| ポール・ラムジー: 3つの抒情的小品/変奏曲/ 6つのスクリャービン初期作品/他 |
ジョン・ミラー(Cb) ポール・ラムジー(P) | |
| トランペットとオルガンを伴うソプラノ・アリア集 ヘンデル、パーセル、テレマン、A.スカルラッティ/他 |
ジュリアン・ベアード(S) ダリン・ケリー(Tp) スティーヴン・ アルトップ(Org) | |
| ナンシー・ガルブレース: アタカマ・ソナタ/管楽交響曲第1番/ ピアノ・ソナタ第1番/他 |
アルベルト・アルマルサ(Fl) ラテンアメリカSQ パトリシア・ジェニングズ(P)他 | |
| ウィリアム・ウォレス: ピアノ協奏曲第2番/舞踊組曲/交響的変奏曲/他 |
オルガ・ドゥドニク(P) カーク・トレヴァー、 ボリス・ブロット指揮/他 | |
| ピストン、ジョン・ハービソン、 サミュエル・アドラー:ヴィオラ協奏曲集 |
ランドルフ・ケリー(Vn) アレクサンドルス・ ヴィルマニス指揮 ラトヴィア国立so. | |
| ポール・フリーマン Vol.10 ウィリアム・ニール: ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲 デイヴィッド・ベーカー: ヴィオラと管弦楽のための演奏会用小品/ チェロ協奏曲 |
シャロン・ポリフロン(Vn) ポール・シルヴァーソーン(Va) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso./他 | |
| マイケル・ティペット、チェレプニン、 マイケル・コルグラスの作品 |
フランク・バッティスティ指揮 ニュー・イングランド音楽院 管楽合奏団 | |
| ウィリアム・クラフト: 「月に憑かれたピエロ」による作曲/ 悲しみの交響曲/ケネディの肖像/他 |
ジェーン・マニング(S) ポール・ポルヴニック指揮 ロイヤル・リヴァプールo.、; チェコ・フィル室内o./他 | |
| カールマン:喜歌劇「秋の演習」 | スティーヴン・バイス指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| ベンジャミン・リース: 交響曲第2・3・5番/ピアノと管弦楽のための練習曲 |
スティーヴン・ガンゼンハウザー指揮 ラインラント=プファルツ州立po. ジェイムズ・ディック(P)他 | |
| ウィリアム・シューマン(1910-1992): 信条/ピアノ協奏曲/交響曲第4番 |
ジョン・マッケイブ(P) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 既出CDの同番号でのSACD化。これらの3作品はシューマンが最も多作だった1940年代から50年代に書かれ、生き生きとしたリズム、力強い音の塊の交代、長い旋律線といった彼の作品の特徴を備えている。ユネスコのために書かれた「信条」は米国国務省が初めて委嘱した音楽作品。 | ||
| ジョゼル・ブラハ、レーモンド・ヘルブル、 マイケル・ヘナジン、レーモンド・ヘルブルの作品 |
リチャード・C.ギプソン指揮 オクラホマ大学打楽器o. | |
| ウィレム・ファン・オッテルロー、ジョージ・パール、 ネッド・ローレム、トム・リッター=ジョージ、 ヘンツェの作品 |
ドナルド・デロッシュ指揮 ディポール管楽合奏団 メアリー・サウアー(P) メアリー・ストルパー(Fl) | |
| ロジャー・セッションズ:五重奏曲 サミュエル・ローズ:五重奏曲 ウォルター・メイズ:弦楽四重奏曲 |
プロ・アルテSQ サミュエル・ローズ(Va) | |
| ローリ・ライトマン:歌曲集 | ジェニファー・チェック(S) ウィリアム・シャープ(Br) ローリ・ライトマン(P)他 | |
| ジョシュア・ローゼンブルム: 衝動/ピアノ三重奏のための変奏曲/ トマス・ハーディの4つの歌/他 |
フィリップ・スミス(Tp) ヘリック三重奏団 クリス・トンプソン(T) ジョシュア・ローゼンブルム(P)他 | |
| バーナード・スティーヴンズ: ピアノ三重奏曲/1楽章のヴァイオリン・ソナタ/ ホルン三重奏曲/他 |
ケネス・シリトー(Vn) スティーヴン・オートン(Vc) ヘーミッシュ・ミルネ(P) ティモシー・ブラウン(Hr) | |
| リチャード・ウィルソン: 弦楽四重奏曲第3・4番/ ホルンと弦楽四重奏のための歌 |
シカゴSQ ゲール・ウィリアムズ(Hr) | |
| クインシー・ポーター:交響曲第1・2番/詩と踊り | イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| クリストファー・バーグ:歌曲とカンタータ集 | ミラー・ヴィジョンズ・アンサンブル | |
| エリック・イーワゼン: ヴァイオリン協奏曲/時の川を下って/弦楽のための交響曲 |
アデル・アンソニー(Vn) リンダ・ストロメン(Ob) 国際ソウル・ソロイスツ | |
| ヴィクトリア・ボンド: モリー・メニーブルーム (ジョイスの「ユリシーズ」による)/ 控え目な提案 |
キャロル・メイヤー(S) ポール・スペリー(T) クリーヴランド室内so./他 | |
| トマス・パサティエリ:歌劇「海つばめ」 | デイヴィッド・ギルバート指揮 マンハッタン音楽院歌劇場 | |
| ジェフ・マヌーキアン: ピッコロ協奏曲/アメリカ民謡による即興/ 2台のピアノのための協奏曲 |
ローレル・アン・モーラー(ピッコロ) ジョン・ピックフォード・リチャーズ(Va) ジェフ・マヌーキアン指揮/他 | |
| サミュエル・アドラー:室内楽作品集 コンチェルティーノ第3番/ヴィオラ・ソナタ/他 |
スーザン・ダヴェニー・ワイナー指揮 クリーヴランド室内o. プリマス三重奏団 ランドルフ・ケリー(Va)他 | |
| アレン・シンドラー、ビル・ドビンズ、 マーク・フィリップス、マックス・スタイナー、 マイケル・デイヴィスの作品 |
ジョン・マーセラス(Tb) ラモン・リッカー(Sax) ビル・ドビンズ(P)他 | |
| ポール・チハラ: 俳句/ピアノ三重奏曲/弦楽三重奏曲/悲歌/他 |
マイアーコート三重奏団 ネヴィル・マリナー指揮 ジェラルディーン・ワルター(Va)他 | |
| シューベルト/ベルテ編曲: オペレッタ「3人の少女のいる家」 |
スティーヴン・バイス指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| シオンのバプティスト教会での黒人霊歌 | オラル・モーゼズ(B−Br) | |
| スティーヴン・マッキー: 私はとても醜くなった/トルバドゥールの歌/ 煙の断片/他 |
ブレンターノSQ | |
| ジョン・パウエル: 交響曲 イ長調「ヴァージニア交響曲」 民謡/カーメン・ドラゴン編:シェナンドー |
ジョアン・ファレッタ指揮 ヴァージニアso. | |
| 発売:2003年。録音:DDD。 | ||
| フランク・ティチェリ:交響曲第1番 ジョン・ヴァン・デア・スライス:幽霊 トマス・スリーパー:ホルン協奏曲 |
ジョナサン・マック(T) トマス・スリーパー指揮 マイアミ大学so./他 | |
| ニコライ・ロパトニコフ(1903-1976):祝祭序曲 ロバート・ヘルプス(1928-2001):ピアノ協奏曲第2番 ヴァージル・トムソン(1986-1989):バレエ「給油所」 ロバート・カーカ(クルカ)(1921-1957): 交響曲第2番Op.24 |
アラン・フェインバーグ(P) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 発売:2003年。ロパトニコフはエストニアからアメリカに移住し、この作品にも見られる活気のある推進力と力強い旋律で知られている。ヘルプスは現代音楽のピアニストとしても活動し、繊細な感覚を持っている。トムソンは複調、無調も用いたが、このバレエにはポピュラー音楽の影響も見られる。クルカはアメリカ生まれのチェコ系作曲家で、力強いリズム、ジャズの影響を受けたシンコペーション、とげとげしいが調性的な和声などの特徴がこの交響曲にも表れている。 | ||
| スティーヴ・マーゴッシェズ: ミュージカル「フェーム」からのヴァイオリン組曲/ ナポリのセレナード/タンゴによる変奏曲/他 |
バルナバス・ケレメン(Vn) ラースロー・コヴァーチ指揮 ブダペストso. | |
| R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調 デイヴィッド・オット:アルト・サクソフォン協奏曲 グラズノフ:アルト・サクソフォン協奏曲Op.109/他 |
デブラ・リヒトマイアー(Sax) カーク・トレヴァー指揮 スロヴァキア放送so. | |
| カール・ベルター: ゴールドスミスからのイメージ/ヴァイオリン協奏曲/他 |
ズデニェク・ティルサー(Hr) エリザベス・ローウィン(Vn) ポール・フリーマン指揮 チェコ国立po. | |
| エドウィン・ロンドン: ジプシーの後継者たち/情景/天空で |
ローラ・マーティン(Vn) ショーン・ガブリエル(Fl) エドウィン・ロンドン指揮 クリーヴランド室内so./他 | |
| ジョージ・クインシー: チョクトー族の夜/ゼロ地点からの声/ シェイクスピアの3つの夜想曲 |
ニューヨーク5 | |
| エリック・モー: 緊張を和らげる3つの方法/華麗な大練習曲/ 夜想曲/蹴りと叫び/他 |
エリック・モー(P) | |
| スティーヴ・マーゴッシェズ: 「フェーム」からのロマン的組曲/ 夢の交響曲/バラード/他 |
スティーヴ・マーゴッシェズ(P) ラースロー・コヴァーチ指揮 ブダペストso./他 | |
| ジーナ・ブランスコーム:歌曲集 | キャスリーン・シメタ(Ms) マーティン・ヘネシー(P) | |
| ダロン・アリック・ハーゲン:他人の心 デイヴィッド・マスランカ:歌集 |
ジョン・コッホ(Br) キンバリー・ライジンガー(Fl) スティーヴン・スティール指揮 イリノイ州立大学管楽so. | |
| ウェイン・ピーターソン: 遍歴/酷評/二重奏曲/弦楽四重奏曲第1番/他 |
アレン・ブルースティン(Cl) カーティス・マコンバー(Vn) トッド・ブロディ(Fl)他 | |
| アーウィン・バゼロン: 結合/日曜日の静けさ/夜の精神/他 |
ナンシー・ランディ(S) ハロルド・ファーバーマン指揮 スコット・ダン(P)他 | |
| アール・キム:フランス語の3つの詩 ヒンデミット:メランコリー ヴォーン=ウィリアムズ:ウェンロックの断崖で/他 |
スーザン・ナルッキ(Ms) スティーヴン・サープ(T) チオンピSQ | |
| トマス・スヴォボダ: 四季の序曲/マリンバ協奏曲/交響曲第1番 |
ニール・デポンテ(マリンバ) ジェイムズ・デプリースト指揮 オレゴンso. | |
| スティーヴン・スタッキー(1949-): Son et Lumière (1988) ガブリエル・イアン・グールド(1974-): ウォーターカラーズ(1998)(*) ジョン・ハービソン(1938-):チェロ協奏曲(1993)(#) モートン・グールド: 交響曲第2番「On Marching Tunes」(1944) |
ロバート・シェーナ (イングリッシュHr;*) デイヴィッド・フィンケル(Vc;#) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 発売:2003年。SACDハイブリッド盤。 | ||
| アメリカの歌曲集 ウォーレン・M.スウェンソン、 ジェイムズ・A.ブランド、 ジョージ・F.ルート、フォスター/他の作品 |
ジョージ・シャーリー(T) ウィリアム・ボルコム(P) | |
| 協奏曲集 ハロルド・メルツァー、デイヴィッド・ラコフスキ、 セア・マスグレーヴ、エリオット・カーターの作品 |
サラ・ライモン(Cemb) ダニエル・グラボイス(Hr) ダニエル・パナー(Va) スティーヴン・ベック(P)他 | |
| ヴィラ=ロボス、アメリア・カプラン、 マリオ・ラヴィスタ、ジョン・ステインメッツ、 ローレンス・フリッツ/他の作品 |
ベンジャミン・コエーリョ(Fg) タデウ・コエーリョ(Fl) ダニエル・ムーア(Perc)他 | |
| アーサー・クレーガー:集会所/狂詩曲/航海/対話/他 | ジュリアード打楽器Q ジーン・コッペルド(Cl) ジェーン・ローゼンフェルド(Fl)他 | |
| エリザベス・ホフマン:室内楽作品集 | ジェーン・ローゼンフェルド(Fl) カーティス・マコンバー(Vn) クリストファー・フィンケル(Vc)他 | |
| ロバート・ロンバルド:マンドリンのための作品集 | ディミトリス・ マリノス(マンドリン) ディミトリス・デシラス(マリンバ) ジュリア・ベントリー(Ms)他 | |
| アドルファス・ヘイルストーク: 落ち葉のように/神聖な場所/アラベスク/ 弦楽四重奏曲第1番/他 |
デブラ・クロス(Fl) ビヴァリー・ベーカー(Va) バーバー・チャップマン(Hp)他 | |
| デイヴィッド・ダイアモンド: 弦楽四重奏曲第1・5・6番 |
ポトマックSQ | |
| ウィリアム・マクレランド: 雨の季節のための歌/男声のための5つのソネット/森/他 |
ウィリアム・アップリング指揮 ウィリアム・アップリング・ o.&シンガーズ | |
| シューベルト:ソナタ ニ長調D.384 モーツァルト:ソナタ 変ロ長調K.378 J.S.バッハ:ソナタ ホ長調BWV.1035/他 |
エリック・ラスケ(フレンチHr) ペドys・ムジエヴィチ(P) | |
| チャールズ・フッセル:歌劇「宇宙飛行士の話」 | ウィリアム・ハイト(T) ジュディス・ケロック(S) ジェイムズ・ボレ指揮 モナドノック祝祭アンサンブル/他 | |
| ジュディス・ラング・ザイモント: ピアノ・ソナタ/夜想曲−世紀の終わり/木星の月/他 |
ジョアン・ポーク(P) | |
| ドン・ギリス(1912-1978): 星で飾られた交響曲/交響的祝祭「アマリロ」(1962)/ 交響曲第8番「舞踊交響曲」(1949) |
イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2003年2月、ヴィットルド・ルトスワフスキ・ホール、ワルシャワ、ポーランド。 | ||
| アメリカのクラリネット作品集 レナード・バーンスタイン、ピーター・シックリー、 ドナルド・マルティーノ、ゲリー・ショッカー、 コープランド/他の作品 |
ショーン・オズボーン(Cl) ブレア・マクミリン(P) | |
| カーライル・フロイド: 歌劇「ネズミと人間について」 |
ゴードン・ホーキンズ、 ジュリアン・パトリック(Vo) パトリック・サマーズ指揮 ヒューストン大歌劇場/他 | |
| リチャード・オウエン(1922-):歌劇「雨」 | リン・オウエン、 キャサリン・ケリー(Vo)他 リチャード・オウエンJr.指揮 カメラータ・ニューヨーク | |
| 録音:DDD。発売:2003年。 サマセット・モームの「雨」を元に、作曲者が台本も執筆した作品。 | ||
| エドワード・ジョセフ・ コリンズ(1886-1951):作品集 Vol.3 ピアノ協奏曲第3番/交響曲 ロ短調 |
ウィリアム・ウォルフラム(P) マリン・オルソップ指揮 スコティッシュ・ナショナルo. | |
| コリンズはイリノイ州生まれで、ガンツにピアノを、ヨーロッパでブルッフとフンパーディンクに作曲を師事した。当レーベルのコリンズ・シリーズ(Vol.1は廃盤の模様):TROY-267、TROY-630、TROY-641、TROY-650、TROY-657。 | ||
| バーバラ・ホワイト:聖骨箱/小世界/愛の歌/他 | ジェフリー・バールソン(P) ラリー・パッシン(Cl) ナンシー・ゼルツマン(マリンバ)他 | |
| エリザベス・ブラウン:室内楽作品集 | エリザベス・ブラウン(Fl) カート・マコンバー(Vn) マーガレット・カンプマイアー(P)他 | |
| マルティヌー: チェロのためのコンチェルティーノ オーリック:ディヴェルティメント ウィレム・ファン・オッテルロー: 木管のためのシンフォニエッタ/他 |
クリストファー・コスタンザ(Vc) ドナルド・デロッシュ指揮 ディポール管楽合奏団 | |
| 現代フルート作品集 ハロルド・メルツァー、マーティン・ブレスニック、 マシュー・ローゼンブルム、 スティーヴン・バーク/他の作品 |
パティ・モンソン(Fl/ピッコロ) マーティン・ブレスニック(トイP) | |
| エドワード・ジョセフ・ コリンズ(1886-1951):作品集 Vol.4 ヒベルニア(アイルランド狂詩曲)/ 管弦楽伴奏を伴うピアノのための 協奏曲第1番 変ホ長調/ Lil'David Play on Yo'Harp/哀歌とジグ |
ウィリアム・ウォルフラム(P) マリン・オルソップ指揮 スコティッシュ・ナショナルo. | |
| 録音:2002年1月22日/2002年10月22日。 | ||
| ギルバート&サリヴァン:喜歌劇「大公」(1896) | 独唱者たち J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2003年、オハイオ・ライト・オペラ夏の音楽祭。全曲は世界初録音。 | ||
| ジェニファー・ヒグドン、ブラクストン・ブレーク、 ダニエル・S.ゴドフリー、ジョン・ウィリアムズの作品 |
フェダ・ハーセス(Ms) エミリー・フリーマン・ブラウン指揮 ボウリング・グリーンpo./他 | |
| リビー・ラーセン:歌曲集 | テリー・ローズ(S) エレン・ウィリアムズ(Ms) ベントン・ヘス(P)他 | |
| ジョン・ビッグズ: 交響曲第1・2番/ウィリアム・シカモアのバラード |
ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| ウィリアム・フェリス: ピアノ・ソナタ./サフォークの思い出/ セレナード/ソナティナ/他 |
ジャスティン・コルブ(P) | |
| エズラ・ラダーマンの音楽 Vol.6 ピアノ三重奏曲第1・2番/ 想像上の生活からの情景第1・2巻 |
コネチカット三重奏団、 トマス・ラバドルフ(Cl) | |
| ジェイムズ・ヤナトス: 交響曲第2番/聖と俗の交響曲(交響曲第7番) |
ルーシー・シェルトン(S) ジェイムズ・ヤナトス指揮 ハーヴァード=ラドクリフo.、 ハーヴァード・グリー・クラブ/他 | |
| H.レズリー・アダムズ:12の練習曲 | マリア・コーリー(P) | |
| アンソニー・イアンナコン: クラリネットと弦楽四重奏のための五重奏曲/ 2台ピアノのインヴェンション/パルティータ/ キーボード・エッセイ |
アリアンナSQ キンバリー・ルエヴァノ(Cl) ジョセフ・ガート(P)他 | |
| エドワード・ジョセフ・ コリンズ(1886-1951):作品集 Vol.5 〜室内楽作品 |
フランク・アーモンド(Vn) パリー・カープ(Vc) パトリス・マイケルズ(S)他 | |
| コリンズはイリノイ州生まれで、ガンツにピアノを、ヨーロッパでブルッフとフンパーディンクに作曲を師事した。当レーベルのコリンズ・シリーズ(Vol.1は廃盤の模様):TROY-267、TROY-625、TROY-630、TROY-650、TROY-657。 | ||
| スティーヴン・スタッキー:室内楽作品集 | カサット四重奏団 スティーヴン・スタッキー指揮 アンサンブルX/他 | |
| サリヴァン:喜歌劇「近衛騎兵隊」 | J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| ロバート・マッジョ: アリストテレス/願いの木/漁猟灯 |
デイヴィッド・ドヴェニー指揮 西チェスター大学コンサートcho. カーステン・グウィン(S)他 | |
| エリオット・シュワルツ:管弦楽作品集 | 島田俊行指揮 モラヴィアpo. ケネス・ラドノフスキー (アルトSax)他 | |
| トマス・マセラ、ポール・ラムジー、 チャールズ・ジョーンズ、 ストラヴィンスキー/他の作品 |
クリストファー・ペギス(Vc) 新谷れいこ(Vn) 松岡かずこ(Va)他 | |
| バーバー:チェロ協奏曲Op.22 陳怡:エレナーの贈り物 B.ラニバラン:チェロ協奏曲 |
ポール・トビアス(Vc) ジョアン・ファレッタ指揮 ヴァージニアso. | |
| スティーヴン・スコット:鳴り響く風景 | ヴィクトリア・ハンセン(S) ブラウンド・ピアノ合奏団 | |
| エドワード・ジョセフ・ コリンズ(1886-1951):作品集 Vol.6 地球への賛歌/アイルランド民謡による変奏曲/ カウボーイの没落 |
ジェニ・バーン(S) ジェーン・アーウィン(Ms) マリン・オルソップ指揮 スコティッシュ・ナショナルo.&cho./他 | |
| コリンズはイリノイ州生まれで、ガンツにピアノを、ヨーロッパでブルッフとフンパーディンクに作曲を師事した。当レーベルのコリンズ・シリーズ(Vol.1は廃盤の模様):TROY-267、TROY-625、TROY-630、TROY-641、TROY-657。 | ||
| ホルヘ・リデルマン: ピアノ五重奏曲/進句V/弦楽四重奏曲第3番/他 |
バークリー現代室内プレーヤーズ ラテンアメリカSQ カレン・ロゼナク(P)他 | |
| ヴァイオリンとピアノのためのアメリカ音楽 エイミー・ビーチ、ノーマン・デッロ・ジョイオ、 コープランド、マリオン・バウアー/他の作品 |
エリザベス・スミス(Vn) レズリー・ペティズ(P) | |
| ハーバート・ビエラワ:声楽作品集 | マーゲン・ソロモン指揮 サンフランシスコ・ コーラル・アーティスツ スーサン・ナルッキ(S)他 | |
| 現代アメリカの連作歌曲集 リビー・ラーソン、ダロン・ハーゲン、 ポール・モラヴェツ、トム・チプロの作品 |
ポール・スペリー(T) リビー・ラーセン、 ダロン・ハーゲン、 ポール・モラヴェツ、 トム・チプロ(P) | |
| グルック:歌劇「混乱したパルナス山」(1765) | ジュリアン・ベアード(S) マーシャル・コイド(T)他 エレイン・コンパローネ(Cemb) ルドルフ・パーマー指揮 女王の室内楽団 | |
| 録音:2004年1月12日、アメリカン・アカデミー・オヴ・アーツ・アンド・レターズ、ニューヨーク。全曲は世界初録音。 | ||
| 神田めぐみ アメイジング・グレイス〜黒人霊歌集 山の上で語り告げよ/いつくしみ深き(冬の星座)/ 勝利を目指し/聖者の行進/ ゴスペル・ソング・ファンタジー (ブルース・スターク作)/ 夢見るさすらい人/より近く歩かせたまえ/ 輝く日を仰ぐとき/アメイジング・グレイス/ 川辺に降りて/主よ、みもとに近づかん |
神田めぐみ(Tb) ブルース・スターク(P/Perc)他 | |
| 録音:2002年6月、ロチェスター。国内ではビクターからVICC-60316として発売されている録音。 神田めぐみは20代にしてアメリカのミルウォーキー交響楽団首席トロンボーン奏者に就任した才女。 | ||
| エドワード・ジョセフ・ コリンズ(1886-1951):作品集 Vol.7 バレエ組曲「血の死の覆面」/ アイルランド狂詩曲/4つ組 |
マリン・オルソップ指揮 スコティッシュ・ナショナルo. | |
| コリンズはイリノイ州生まれで、ガンツにピアノを、ヨーロッパでブルッフとフンパーディンクに作曲を師事した。当レーベルのコリンズ・シリーズ(Vol.1は廃盤の模様):TROY-267、TROY-625、TROY-630、TROY-641、TROY-650。 | ||
| チャールズ・ウォーリネン:チェロ作品集 | フレッド・シェリー(Vc) チャールズ・ウォーリネン(P) | |
| ショパン: 序奏と華麗なポロネーズOp.3/協奏的大二重奏曲/ チェロ・ソナタ/他 |
スティーヴン・ホニグバーグ(Vc) キャロル・ホニグバーグ(P) | |
| オッフェンバック:喜歌劇「山賊」 | J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| ドン・レイ: ピアノ協奏曲/「家族の肖像」からの組曲第2番 |
コナー・リネハン(P) デレク・グリーソン指揮 フィルハーモニア・ブルガリカ/他 | |
| リチャード・フェルチアーノ:室内楽作品集 | アン・アダムズ(Hp) ジャネット・ケチュム(Fl) ジュリー・ジャコバッシ(Ehn)他 | |
| チャールズ・ウォーリネン:アーロンの歌 | エリザベス・ファーヌム(S) エミリー・ゴールデン(Ms) ジェイムズ・シャフナー(T)他 | |
| ジェイ・ライズ: イエローストーン・リズム/ 「肉体の中の悪魔」から6枚の絵/他 |
マルク=アンドレ・アムラン(P) チャールズ・ウレリー(Fg) ジョディ・アップルバウム(S)他 | |
| ピーター・メニン、フランク・ティチェリ、 ノーマン・デッロ・ジョイオ、 レナード・バーンスタイン/他の作品 |
マルコム・ローウェルJr. 指揮 マサチューセッツ管楽管 | |
| エリカ・ムール: 慰め/ピアノのための変奏曲/震動/他 |
ノーマン・ウェストン(P) エリカ・ムール指揮 クリーヴランド室内so./他 | |
| チェンバロのための現代音楽 ロバート・ステアラー(1924-2001)、 ピーター・チャイルド、 アラン・ホヴァネス/他の作品 |
マーク・クロル(Cemb) フェンウィク・スミス(Fl) キャロル・リーバーマン(Vn) | |
| ドメニコ・ツィポーリ:鍵盤作品全集 | スーザン・ アレクサンダー=マックス (クリストフォリ・グランドP) | |
| エリック・イーワゼン、デイヴィッド・スノーの作品 | クリス・ゲッカー(Tp) テッド・ゲラント、 リタ・スローン(P)他 | |
| ホルヘ・マルティン: スレドニ・ヴァシターによるピアノ幻想曲 ドビュッシー:2つのアラベスク/遊戯/他 |
ジーン・ゴラン(P) | |
| 飛行100周年記念 ウィリアム・ボルコム、スティーヴン・ウィンターレグ、 マイケル・シェレ、ロバート・ロドリゲスの作品 |
ニール・ギトルマン指揮 デイトンpo. アンドルー・ルッソ(P)他 | |
| ロウエル・リーバーマン、プロコフィエフ、 リチャード・プライアー、セア・マスグレーヴの作品 |
ジョナサン・キーブル(Fl) ローズ・グレース、 マリーナ・ロマゾフ(P) | |
| アメリカのピアノ音楽 マーティン・アムリン、 アーヴィング・ファイン、コープランドの作品 |
アンドルー・ウィリス(P) | |
| ベス・ウィーマン:歌曲・室内楽作品集 | スーザン・ナルッキ(S) クリストファー・ オールドファザー(P) ベス・ウィーマン(バスCl) | |
| イディッシュの歌曲集 | ロバート・デ・コーミエ指揮 カウンターポイント | |
| デイヴィッド・マクブライド: 2つのソナタ/静かな夜の思い/ ワトソン・モリソンのために/ついでに/他 |
デイヴィッド・マクブライド(P) | |
| チャールズ・ウォーリネン: 創世記/アヴェ・クリステ/聖ルカ復活のためのミサ |
エド・デ・ワールト指揮 チャールズ・ウォーリネン(P)指揮 ニューヨーク・ ヴィルトゥオーソ・シンガーズ/他 | |
| マーガレット・ガーウッド:合唱三部作 雨の歌/花の歌/墓の歌/他 |
ブルース・ブラウン指揮 ポートランド州立大学室内o.&cho. ルース・ドブソン(S)他 | |
| コープランド:ヴァイオリン・ソナタ エリオット・カーター: 感謝「ゴッフレッド・ペトラッシのために」 デイヴィッド・ゴンパー:フィネガンズ・ウェーク/他 |
ウォルフガング・デイヴィッド(Vn) デイヴィッド・ゴンパー(P) | |
| デイヴィッド・ラコフスキ:ピアノ作品集 | マリリン・ノンケン(P) ティモシー・フォリー指揮 合衆国海軍軍楽隊/他 | |
| ジョン・シュレンク: カニャクマリ−/地の果てのヴィヴェカナンダ/ 3つの晩課の賛美歌 |
ティモシー・マウント指揮 ヴェダンティック・ アーツ合奏団・cho. | |
| アレン・ショーン:室内楽作品集 | スティーヴン・クリモフスキ(Cl) カーティス・マコンバー(Vn) アレン・ショーン(P)他 | |
| ロウエル・リーバーマン:室内楽作品集 | ウィリアム・ターウィリガー(Vn) アンドレス・ディアス(Vc) アンドルー・クーパーストック(P)他 | |
| ルーカス・フォス:幻想ロンド エリオット・カーター:ピアノ・ソナタ レナード・バーンスタイン:7つの記念/他 |
サラ・ライモン(P) | |
| クリストファー・グニング: ピアノ協奏曲/嵐!/交響曲第1番 |
オルガ・ダドニク(P) クリストファー・グニング指揮 スロヴァキア放送so. | |
| アメリカのソリストたち アンドルー・リスト、リー・マクィラン、 ロドリーゴ、アーサー・ウェルウッドの作品 |
エヴァ・セケリー(Vn) リンダ・リスター(S) エヴェレット・マコーヴィー(T) グレッグ・ホプキンズ(Tp)他 | |
| ハロルド・ファーバーマンの音楽 Vol.3 ティンパニ協奏曲/キャシーのための協奏曲/ 昔のハドソン峡谷の情景/他 |
ジョナサン・ハース(ティンパニ) ハロルド・ファーバーマン指揮 ソフィアso./他 | |
| ピアノのための新しいワルツ集 ウェイン・ピーターソン、ロバート・ヘルプス、 アンドルー・インブリー、エリック・モー、 ルー・ハリソン/他の作品 |
エリック・モー(P) | |
| デイヴィッド・マスランカ: フルートと管楽のための歌集 デイヴィッド・ジリンガム: 独奏クラリネット、ピアノと管楽のための連星 |
クリスティーン・ニールド(Fl) エレン・ローウェ(P) ガリー・グリーン指揮 マイアミ大学管楽合奏団/他 | |
| オネゲル、ジャック・ルゲルニーの歌曲集 | レイチェル・ジョゼルソン(S) ルネ・ルクオナ(P) | |
| ヘンリー・ホルデン・フス、 モーティマー・ウィルソン、 アドルフ・M.フェアスターの作品 |
ローリンズ三重奏団 | |
| ウィリアム・メイソン、マクダウェル、 ダニエル・グレゴリー・メイソン、 アーサー・ファーウェル、ジョプリン、スーザ/他の作品 |
カリコ・ウィンズ | |
| グローリア〜神田めぐみ グレゴリオ聖歌(第7旋法):幼子我らに生まれ ビクトリア:アヴェ・マリア カッチーニ(川辺真編):アヴェ・マリア パッヘルベル(川辺真編):カノン J.S.バッハ:「マタイ受難曲」〜憐れみたまえ ペルゴレージ: 「スターバト・マーテル」〜デュエット第1番 ヘンデル:「セルセ」〜オンブラ・マイ・フ J.S.バッハ:「マタイ受難曲」〜耐え忍ぼう/ 主よ、人の望みの喜びよ グレゴリオ聖歌(第1旋法): よみがえりしイエスをほめよ J.S.バッハ: 「マタイ受難曲」〜おお、血と傷にまみれ バッハ(グノー編):アヴェ・マリア アンドルー・ロイド=ウェッバー: 「レクイエム」〜ピエ・イエス 佐藤直紀(川辺真編):ディパーチャー |
神田めぐみ(Tb) ピーター・デュボワ(Org) イングリッド・ボック(Vc)他 | |
| 録音:2003年5月24日-28日、第3プレスバイテリアン教会、ニューヨーク。国内ではビクターからVICC-60361として発売されている録音。 神田めぐみは20代にしてアメリカのミルウォーキー交響楽団首席トロンボーン奏者に就任した才女。 | ||
| コープランド、クリストファー・バーグ、 ロバート・ヘルプス、ティソン・ストリート/他の作品 |
ベネット・ラーナー(P) | |
| ジョージ・ウォーカー:作品と演奏 ジョージ・ウォーカー: 「歌曲集」より(*) [銀色の雨の時に/私は決して荒地を見なかった/ マザー・グース/呼応/柔らかく吹け明るく/ 荒々しい夜/メアリー・ウォアの3つの連鎖]/ 室内アンサンブルのための「モダス」(**) リスト:ペトラルカのソネット(#)/忘れられたワルツ(#) ショパン: マズルカ集(#)[ハ長調/変イ長調/ヘ短調]/ 練習曲 変ト長調(#)/スケルツォ ホ長調(#) ジョージ・ウォーカー: 祈る者(+)/聖テオドルフによる即興曲(+)/霊魂(+) |
ジョージ・ウォーカー(P) パトリシア・グリーン(Ms;*) タラ・オコーナー(Fl;**) ロバート・イングリス(Ob;**) ウィリアム・アンダーソン、 オーレン・フェイダー(G;**) カルヴィン・ウィエルスマ(Vn;**) スザンナ・チャップマン(Vc;**) トレント・ジョンソン(Org;+) | |
| ジョージ・ウォーカーはアメリカの黒人作曲家、ピアニスト。彼自身の作品と彼の弾くリスト、ショパンの演奏を収録。エミリー・ディキンソンらの詩に曲をつけた歌曲は近代フランスの影響を受けた抒情的な音楽で、時に日本歌曲を彷彿とさせる。器楽曲はそれよりも現代的な緊張感を持っているが、やはりメシアンらフランスの香りを感じさせる。 | ||
| ジェフリー・マンフォード: 結婚/遠い地平線の約束/内なる響きの風景/他 |
ウェンディ・リッチマン(Va) コリリアーノ四重奏団 マーガレット・カンプマイアー(P)他 | |
| アリス・シールズ:植物の因縁/ちり/シェナンドア | 電気楽器 | |
| ブルース・ブルートン、 ジェイムズ・スティーヴンソン III、 エリック・イーワゼン、ルイ・ステュアート/他の作品 |
リチャード・シュテルツェル(Tp) ティアンシュ・ワン(P)他 | |
| ダン・ロクレア:室内楽作品集 | スティーヴ・エステス(Vc) ロバート・ブルーワー(P) ケリー・バーク(Cl)他 | |
| アメリカの新ロマン主義 ルロイ・サウザーズ、リー・マクィリアン、 ベス・デニッシュ、ジャック・ジャレットの作品 |
ペトル・ズドヴィハル(Vn) ジュリウス・ウィリアムズ指揮 ドヴォルザークso. | |
| アントニオ・カルダーラ(1670頃-1736): 歌劇「カルタ遊びの楽しみ」(1734)(*)/ 室内ソナタ ト短調Op.2-2(1710)/ ソプラノ独唱のためのカンタータ 「Lungi dal' idol mio」(1708頃)(#)/ コントラルト独唱のためのカンタータ 「Vicino a un rivoletto」(1705頃)(+) |
ジュリアン・ベアード(S;*/#) パトリス・ジェレジャン(A;*/+)他 エレイン・コンパローネ(Cemb) スティーヴン・アルトップ指揮 女王の室内楽団 | |
| 録音:2004年6月、アメリカン・アカデミー・オヴ・アーツ・アンド・レターズ、ニューヨーク。 | ||
| ポール・フリーマン Vol.11 エマ・ルー・ディーマー: オルガンと室内管弦楽のための 1楽章の協奏曲「アラスカ」(1995) レオ・サワビー: オルガンと弦楽のための古風な協奏曲(1949) ペトル・エベン:オルガン協奏曲第2番(1982) ウィリアム・ボルコム:ゴスペル前奏曲集第4巻 |
マリリン・メイソン(Org) ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. | |
| 発売:2004年。録音:DDD。 | ||
| デイヴィッド・ムーア、エリック・ホィッタクル、 シドニー・ギョーム、アイナル・シェヴィング/他の作品 |
ジョー=マイケル・シャイベ指揮 マイアミ大学cho. | |
| アンジェロ・ムソリーノ: 管楽器と管弦楽のための作品集 |
スティーヴン・シルヴァースタイン、 トリスタン・ウィレムズ(Cl) ジュレー・バートス(Tp) カーク・トレヴァー指揮/他 | |
| ベス・アンダーソン:歌曲と室内楽作品集 | ジョゼフ・クベラ(P) キース・ボーデン(Br) ジョハネス・ウォールマン(P)他 | |
| モリス・ローゼンツウェイグ(1952-): 室内楽作品集 1997-2003 室内アンサンブルのための「メルポメーヌ」(2000)(*)/ ヴァイオリンと電子音のための 「パルティータ・インテレキアータ」(1999)(#)/ What Follows is a Song From the same Fragmented Masque (2003)(+)/ ジャスト・ワン・ステップ・ビヨンド(1997)(**)/ 2台のピアノと2人の打楽器奏者のための「軌跡」(1998)(##) |
キャニオン・ランド・アンサンブル(*) ジェラルド・エリアス(Vn;#) カールトン・ヴィッカース(Fl;+) スコット・ルイス(Va;**) マーカス・スタンジ、 スーザン・ウェンカス(P;##) ダニエル・ブエス、 ラザロ・フダセク(Perc) | |
| ローゼンツウェイグはニューオリンズ生まれ。マリオ・ダヴィドフスキとステファン・ウォルペに特に強い影響を受けている。静寂で点描的な音楽は典型的なウェーベルンの直系といえよう。(*)と(##)は彼の代表作。 | ||
| チャールズ・ウォーリネン(ウーリネン)(1938-): 増幅チェロのための協奏曲「5」(*)/ 金の踊り(#)/ 増幅ヴァイオリンのための協奏曲(+) |
フレッド・シェリー(Vc;*) チャールズ・ ウォーリネン指揮(*) セント・ルークスo.(*) ヘルベルト・ ブロムシュテット指揮(#) サンフラシスコso.(#) ポール・ ズーコフスキー(Vn;+) エリアフ・インバル指揮(+) フランクフルト放送so.(+) | |
| このアルバムはウォーリネン(ウーリネン)の主要な管弦楽作品を集めたものだが、演奏者がすごい。「金の踊り」ではブロムシュテット指揮のサンフランシスコso.、ヴァイオリン協奏曲ではインバル指揮のフランクフルト放送so.にソリストはズーコフスキーとこれ以上考えられないアーティストたちが並ぶ。 | ||
| レジナルド・デ・コーヴェン(1859-1920): 歌劇「ロビン・フッド」(1891) |
独唱者たち J.リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2004年、オハイオ・ライト・オペラ夏の音楽祭。世界初録音。 | ||
| アンソニー・インナコン:管楽のための音楽 | ストーン=ルエヴァノ =ペダーセン三重奏団 イースタン・ウィンズ ヒル=プランク二重奏団 | |
| ソーリング・スピリット チャイコフスキー/プリムローズ編曲: 孤独な魂しかないOp.6-6 アーサー・ベンジャミン:サン・ドミンゴより シューベルト/プリムローズ編曲: 万霊節の日のための連祷 D.343 ブラームス/プリムローズ編曲: メロディのようなものが僕の心にOp.105-1 ミヨー:ヴィオラ・ソナタ第1番Op.240 ジョージ・ロックバーグ:ヴィオラ・ソナタ アラン・シュルマン:主題と変奏 |
ジョセフ・ド・パスクアーレ(Va) アンジェリン・チャン(P) | |
| パスクアーレはプリムローズに師事しボストン響、フィラデルフィア管の首席ヴィオリストを長年勤めたヴィオリストの重鎮的存在。ここでは珍しい曲ばかり演奏している。ピアノのチャンはヨーロッパ、アジア、アメリカで数多くのコンサートをこなす期待の若手。 | ||
| ラテン・アメリカのフルート音楽 マルコ・グラナドス: ザ・ハイビリー・ジュビリー/ 無伴奏フルートのためのエチュード ホアキン・グティエレス・エラス:単純なソナタ キャサリン・フーヴァー:冬の精霊 サムエル・ジーマン:ソナタ マイケル・コルクホウン:チャランガ アルトゥーロ・サリナス:ムナムカミ モサルト・グァルニエリ: 無伴奏フルートのための3つの即興 パッタピオ・シルバ(タデウ・コーホ編): フルートのための変奏曲 |
メリー・シーゲル(Fl) ジェイ・モークリー(P) | |
| 中南米の近現代作曲家によるフルート作品。明確な調性をもった温かく抒情的な小品ばかりで、ポンス、チャベスの延長といってよい。フルートのマリー・シーゲルはタングルウッド音楽祭に参加したこともあり、現在アイダホ大学で教鞭をとっている。 | ||
| ナサニエル・ストゥーキー: 弦楽のための作品集 1992-2002 弦楽四重奏曲第2番「ミュゼ・メカニーク」(*)/ 弦楽四重奏曲第1番(*)/ サムのためのソナチネ(無伴奏チェロのための)(#)/ 2つのヴァイオリンと弦楽のための協奏曲「ダブル」(+) |
シオンピSQ(*) ボニー・スロン(Vc;#) ブライアン・リーギン、 レベカー・ビンフォード(Vn;+) ウィリアム・ヘンリー・カリー指揮(+) ノースカロライナso.弦楽セクション(+) | |
| ストゥーキーはストラヴィンスキー、バルトーク、アンタイル、そしてジャズの影響を受けたと思われる烈しいリズムとメカニックな音楽を得意としている。彼の弦楽四重奏曲はいずれもポリスタイリスティックでクロノス・カルテットのレパートリーに向いているだろう。 | ||
| アメリカのかたみ ルーカス・フォス:3つのアメリカの小品 ゲイリー・ショッカー: 他愛もない別れ(9月11日の瞑想曲) パーシケッティ:ソロ・ピッコロのためのパラブルXIII マーク・ルイス・レーマン:3つのかたみ [フォーレに敬意を表すメヌエット/ プロコフィエフのかたみ/ プッチーニの主題による舟歌] ゲイリー・ショッカー: フルートとクラリネットのためのエアヘッド キャサリン・フーヴァー:中世組曲 |
ジャニーヌ・デニス(Fl) ドーン・ヘンリー(Cl) フィリップ・アマロング(P) | |
| 録音:2004年1月。フルートのデニスはサン・ホセ大学で、ピエール・ランパルの弟子イザベル・チャプイスターに師事。自らレーベルEroica Classical Recordingsを主宰し積極的な活動を行っておりオーケストラとも多数共演している。現代の作品だがどれも親しみやすいものばかりである。 | ||
| フランク・レウィン:エスニック・カレイドスコープ 〜忘れられた伝統音楽の旋律 アイルランド、ユダヤ、インド、メキシコ、スペイン、チェコ、 アメリカ、スイス、アメリカ、ギリシャ、ドイツ、ロシア、 イギリス、スコットランド風の音楽 |
ウォルター・トランプラー(Obダモーレ) ジュディス・コールドウェル(S) ジョニー・カニングハム(フィドル)他 | |
| 作曲家レウィンが映画、テレビ、芝居、オペラのために書いたスコアからエスニックな音楽を集めたもの。それぞれの国の伝統音楽の特長が捉えられているが、全てオリジナル作品。しかしインドなどは沖縄民謡と間違えそうな音楽。日本を扱った曲があったら聴きたい。アメリカ人の世界観が分かるというもの。有名なフィドル奏者ジョニー・カニングハムが共演している。 | ||
| トム・チプロ、リチャード・ラリ、 リチャード・ピアソン、 クリストファー・バーグ/他の歌曲 |
トベ・マラウィスタ(S) スコット・マーフリー(T) リチャード・ラリ(Br/P) マーガレット・カンプマイアー(P) | |
| 黒人霊歌集 | アンジェラ・ブラウン(S) タイロン・クーパー(G) ジョゼフ・ジョーバート(P) | |
| ジェーン・オーステンの歌集 S.アーノルド、スティーヴン・ストラース、 T.ジョルダーノ/他の作品 |
ローラ・ハイムズ、 ジュリアン・ベアード(S) アンソニー・ブッテ(T) カレン・フリント(P)他 | |
| バス・トロンボーンのための作品集 ハルシー・スティーヴンズ(1908-1989):ソナティネ ロバート・スピルマン(1936-): バス・トロンボーンとピアノのための「2つの歌」 エリック・イーワゼン(1954-): バス・トロンボーンとピアノのための協奏曲 アレック・ワイルダー(1907-1980): バス・トロンボーン・ソナタ ジョン・ウィリアムズ:バス・トロンボーン協奏曲 |
チャールズ・ヴァーノン(バスTb) エリック・イーワゼン(P) | |
| シカゴ響のトロンボーン奏者、チャールズ・ヴァーノンと作曲家イーワゼンのピアノで送る珍しい作品集。スティーヴンズはブロッホに学び、音楽学者としてバルトークの伝記も書いた。このソナティネでは哀愁を帯びた旋律とリズミカルでエネルギッシュなパッセージという、真にアメリカ的な音世界が現れる。スピルマンはコロラド大学で作曲を教え、アスペン音楽祭の歌劇場センターの共同監督を務めている。「2つの歌」第2曲には印象派的な和声や多調が用いられている。イーワゼンはイーストマン音楽学校とジュリアード音楽院で作曲とピアノを学び、1980年からジュリアード音楽院で教えている。この協奏曲は快活で親しみ易い作品。ワイルダーは、フランク・シナトラ、キース・ジャレットなどポピュラーやジャズの音楽家に作品を提供しており、この5楽章のソナタでもクラシック音楽とジャズの響きが統合されている。ジョン・ウィリアムズは映画音楽で有名だが多数の管弦楽曲や協奏曲も作曲している。この1楽章形式の協奏曲は急緩急の3つの部分からなり、トロンボーンに高度な技術を要求する。 ヴァーノンはボルティモア、サン・フランシスコ、フィラデルフィアの各交響楽団を経て、1986年にシカゴ交響楽団のバス・トロンポーン奏者となり、デポール大学、ノースウェスタン大学、ルーズベルト大学で教えている。 | ||
| ポール・チハラ(1938-):作品集〜 ギター協奏曲と2つのバレエ ギター協奏曲 (1975; トランペット・オブリガート付)(*)/ ヤドリギの花嫁 (1978) (#)/ 2台のコントラバスのための協奏曲 「芝」(1972) (+) |
ペペ・ロメロ(G;*) ジェンス・ リンデマン(Tp;*) スーザン・ボッティ(S;#) ジョン・ディーク、 ブエル・ ナイトリンガー(Cb;+) ネヴィル・マリナー指揮 LSO | |
| 全曲マリナー指揮のLSOの演奏。ギターのソロにはペペ・ロメロも登場。 | ||
| ルイス・スプレートラン(1940-):作品集 烏が集まる時(*)/コンチェルティーノ/ オフ・タイムと季節(+)/ズーム(#) |
マーク・カプラン(Vn;*) ルーシー・シェルトン(S;+) ポール・ホステッター指揮(*/+/#) Sequitur (*/+/#) | |
| 録音:2003年11月。スプレートランは1940年マイアミ生まれ。室内楽のほかオペラも作曲し2000年にはピューリッツァー賞を受賞、タングルウッドの夏季講習では教鞭もとっている。ヨーロッパの前衛音楽をその基本に据えているようであるが、アイヴスばりに聖歌風のコラール、祭の陽気な旋律がシリアスな場面に混入するなど、アメリカ的な側面も多々ある。 | ||
| チェロと電子音のための作品集 田中カレン(1961-): チェロと電子音のための「歌の中の歌」 ユッカ・ティエンスー(1948-): チェロと電子音のための「臨時仕事 Oddjob 」 ジ・ガンリュ(1954-): 独奏増幅チェロのための「失われた様式」 カイヤ・サーリアホ(1952-): チェロと電子音のための「花弁」 マリオ・ダヴィドフスキー(1934-): チェロと電子音のための「同時性」第3番 マイケル・ゴードン(1965-):産業 |
マドレーヌ・シャピロ(Vc) | |
| 田中カレンは三善晃、ミュライユ、ベリオに師事、「歌の中の歌」は旧約聖書の「ソロモンの歌」に基づく、哀愁を帯びた情緒の漂う作品。スウェーデンのティエンスーはチェンバロ奏者、音楽祭やラジオのプロデューサーとしても活動し、IRCAMやカリフォルニア大学など、多くのコンピュータ音楽センターで仕事を行なって来た。ジは中国の最も重要な前衛作曲家と見なされている。1980年代初めに試みていた12音技法とのギャップを感じるようになり、この作品でも中国の打楽器を模した音色によって昔の中国の精神を表現している。フィンランドのサーリアホは1980年代にIRCAMで仕事をし、しばしば電子楽器の生演奏、テープ、コンピュータを用いた作品を作曲している。「花弁」の素材は彼女の弦楽四重奏団「睡蓮」から取られた。ブエノス・アイレスで生まれたダヴィドフスキーは、アメリカに移り1960年代初めに「同時性」と名づけられた一連の電子音楽(現在10番まで作曲)により国際的に認められるようになった。ゴードンの音楽はミニマル・ミュージックから生じ、ポピュラー音楽、特にロックの様々な技法を取り入れている。 シャピロは現代音楽の演奏に力を入れており、1974-1996年にニュー・ミュージック・コンソートのチェロ奏者として多くの作品の初演に加わった後、1997年に室内アンサンブル「モダンワークス」を結成した。ニューヨークのマネス大学で現代音楽の演奏を指導しており、数多くの作品の初演を委嘱されている。 | ||
| デイヴィッド・ダイアモンド(1915-): 弦楽四重奏曲集 Vol.4 [第4番(1951)/第7番(1963-64)]/ アコーディオンと弦楽四重奏のための 「夜の音楽」(1961) |
ポトマックSQ カルメロ・ピノ(アコーディオン) | |
| 録音:2004年7月、2003年10月。 ダイアモンドは多くの管弦楽・室内楽・声楽作品を作曲し、ジュリアード音楽院で四半世紀以上教えたが、1951年から65年まではいわゆる「赤狩り」を避けフィレンツェに逃れていた。ここに収録された作品は全てフィレンツェ時代の作。古典的な12音技法では作曲しなかったが、12の音をすべて用いる手法は第4番第2楽章フーガの主題などに用いられている。第4番は複雑かつ最も長い四重奏曲で、1965年現代クラシック作曲家によるベスト作品にノミネートされた。第7番は尊敬するウォルター・ピストンの70歳の誕生日に献呈された。「夜の音楽」は静かで抒情的な作品で、同年に亡くなったウォリングフォード・リーガーに捧げられた。 | ||
| ヴァイオリンの展望 マリオ・マリー(1961-): ヴァイオリンとテープのための「オーフス」 カイヤ・サーリアホ(1952-): ヴァイオリンと電子音のための「…大地について」 ケント・オロフソン(1962-): ヴァイオリンと電子音のための「タルティーニの夢」 スタン・リンク(1963-): ヴァイオリンとテープのための「RH−」 イヴァン・フロウンベリ(1950-): ヴァイオリンと電子音のための「歌の線」 |
ボディル・レルベク(Vn) | |
| 録音:1999-2002年。 マリーはブエノス・アイレスで生まれ、パリ音楽院やIRCAMなどで学んだ。「オーフス」は先にヴァイオリンの演奏が録音され、その後デンマークの都市オーフスのスタジオでテープの部分が録音された。サーリアホにとってコンピュータは作曲技法の基本的要素となっている。「…大地について」は作曲者による7つの部分から成るバレエ音楽の第3部。このバレエは、一部は電子音だけ、一部は電子音を用いない楽器と電子音で作られている。マルメ音楽院で学び、現在同校で教えているオロフソンは電子音楽のコンクールで優勝したこともある。「タルティーニの夢」のテープ部分はタルティーニのヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」の録音をコンピュータで加工したもので、これにヴァイオリンの部分が加えられた。リンクはオバーリン音楽院とプリンストン大学で学んだ後、ウィーン音楽大学でハウベンストック=ラマティに師事した。「RH−(マイナス)」のテープ部分はこの師の作品の断片から構成されている。フロウンベリはデンマーク王立アカデミーで学び、オスロの音楽アカデミー教授を務めている。「歌の線」は、演奏者の動きを追跡するセンサーを実験するために作られた。 1967年デンマークで生まれたレルベクは、1990年ベルクの協奏曲を演奏してデビュー、現代作品の初演や録音もしばしば行い、5年前にマルメを拠点とするアンサンブル・アルス・ノヴァの団員となった。 | ||
| ドン・ギリス(1912-1978): 交響曲第4番「開拓者たち」(1946)/ ピアノ協奏曲第2番(1966)(*) |
イアン・ホブソン(P;*)指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2004年2月&4月。2曲とも世界初録音。 交響曲第5・1/2番で知られるドン・ギリスは、テキサスの大学で学んだ後、ジャズ奏者、編曲者、指揮者、シカゴNBCラジオの製作ディレクターなどに多才を発揮、1954年トスカニーニの後任としてNBC交響楽団の生き残りに尽力したものの反共政策を採る政府に解任され、その後はダラスとコロンビアの大学の学部長を務めた。ギリスは、単純な旋律を好む一般の人々にも喜ばれる作品を書くべきだと考えており、その音楽は調性に基づいたわかりやすいものとなっている。 交響曲第4番はNBC勤務時代に着手されたものの、数年前まで忘れられていた。バーバラ夫人がこれをホブソンに知らせ、ホブソンは写譜を完成させ初演も行なった。ピアノ協奏曲はミシガン州の学生オーケストラの委嘱で作曲されたが、学生には難し過ぎたため、1972年グランド・プレーリー交響楽団によって初演された。第1楽章はロマン的、第2楽章にはブルースが現れ、ラテン的に陽気な第3楽章が続く。 ホブソンはケンブリッジ大学、王立音楽アカデミー、エール大学で学び、1981年リーズ国際ピアノ・コンクールで優勝してピアニストとして国際的に活動している。「シンフォニア・ダ・カメラ」を創立し、イリノイ大学で教えている。 | ||
| 現代アメリカのピアノ四重奏曲集 リー・ホイビー(1926-):暗いロザリーン (ジェームズ・ジョイスの歌による狂詩曲) リチャード・ウィリス(1929-1997):変奏曲 ウィリアム・ボルコム(1938-):ピアノ四重奏曲 |
アメス・ピアノ四重奏団 | |
| ホイビーはメノッティに誘われてカーティス音楽院で作曲を学び、メノッティはホイビーの歌劇を1957年イタリアのスポレト音楽祭で演奏させた。ホイビーのルームメートの父はジョイスの友人で、ジョイスがゲール語の詩の翻訳に作曲した歌をホイビーに渡した。暗いロザリーンはアイルランドの象徴と考えられる。ウィリスはアラバマ大学とイーストマン音楽学校で学び、1956年ローマ大賞を受賞し、ベーラー大学の作曲教授になった。この変奏曲は1990年ピアノ四重奏団「クアドリガ」の委嘱で作曲され、最初にヴィオラで提示される短2度音程が作品を統一する要素となっている。ボルコムはミルズ大学でミヨーに師事した後、パリ音楽院とスタンフォード大学で学び、1973年からミシガン大学で教え、ピアニストとしても活動している。1976年にクーセヴィツキー財団からピアノ四重奏曲を委嘱された時、ボルコムは、暴力に通じるアメリカ精神の欠点を懸念し、恐怖さえ感じていると述べた。この作品では暴力と平和、西洋と東洋の文化、不協和音と協和音、絶滅の恐怖と希望などの対照が表現されている。全体は無調的だが第3楽章は変ホ長調のワルツで、作曲者によればこの四重奏曲の形式全体が均衡を保つ軸を形成するという。 | ||
| ボリス・チャイコフスキー・エディション Vol.1 ボリス・チャイコフスキー(1925-1996): チェロ協奏曲(1964)(*)/無伴奏チェロ組曲(1960)(#)/ ピアノ三重奏曲(1953)(+) |
ヴァレンティン・フェイギン(Vc) エドゥアルト・セロフ指揮(*) レニングラード・ アーリー&モダーン音楽o.(*) イーゴリ・ジューコフ(P;+) グリゴリー・フェイギン(Vn;+) | |
| 録音:1978年(*)/1972年(#)/1967年(+)。(+)はモノラル録音。 チャイコフスキーがモスクワ音楽院でショスタコーヴィチ、ミャスコフスキー、シェバリンに学んだ時は、スターリンによる芸術攻撃が行われていた。1950年代の作品は師の影響を反映しているが、1960年代初めの雪解けにより文化に前衛的な動きが現れ、チャイコフスキーの様式も変化していくことになる。 ピアノ三重奏曲は調性に根差しており、ショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲の影響が感じられる。無伴奏組曲はバロック組曲のような構成で5つの楽章から成る。チェロ協奏曲はチャイコフスキーの新しい様式での最初の主要な管弦楽作品で、抒情的な想像力が新たな発展段階に入ったことを示している。ショスタコーヴィチはこれを聴き、この世のものとも思われない美を研究するためにスコアを見せてほしいと頼んだという。 フェイギンは1932年クラクフで生まれ、モスクワ音楽院で学び、カザルス・コンクールで第3位、チャイコフスキー・コンクールで第2位に入賞した。モスクワ音楽院で教え、室内楽や20世紀の作品もしばしば演奏した。 | ||
| ルイージ・マンチネッリ(1848-1921): 歌劇「パオロとフランチェスカ」(1907) |
ローザ・ヴェント(フランチェスカ) ニコラス・パーナ(パオロ) レオ・スケッフィントン (ジャンチョット) ラッセル・ヤング指揮 マイアミ大学so. | |
| マンチネッリは19世紀末から20世紀初頭に活躍したイタリアの指揮者、作曲家。「パオロとフランチェスカ」は代表作。ダンテの原作にもとづく、リミニのフランチェスカの不倫の悲劇を描いた作品。BONGIOVANNIからCDが出ていただけの珍しいオペラである。 | ||
| ロバート・アッカーマン(1940-): 管弦楽のための舞曲/3つの格言/組曲/ 二つの練習曲/朝の歌/豊かな惑星 |
ロバート・アッカーマン(Fl) スティーヴン・ シルヴァースタイン(Cl) パン・パーヴィス(Vo) トリスタン・ウィレムズ指揮 コシツェ国立po. | |
| ロバート・アッカーマンはニュージャージー州生まれ。クラシックとジャズの両面で才能を見せ、長くヨーロッパに渡っていた。ここに収められた作品は、いずれも穏やかで近代的な美しさを持っている。 | ||
| ウィリアム・グラント・スティル(1895-1978): 歌劇「高速1号線、USA」 |
ルイーズ・トッピン(S;メアリー) ロバート・ ハニーサッカー(Br;ボブ)他 フィリップ・ブルネル指揮 セント・オラフo. | |
| 録音:2004年1月14日-15日。世界初録音。 スティルは、非白人になかなか扉を開かなかったアメリカ音楽界の中で早くに成功を収めたアフリカ系有色人種の作曲家で、1930年代には既にオーケストラ作品が人気を博した。作風はいたってヨーロッパ風の洗練されたもので、ジャズやゴスペルなどの黒人的要素は強くない。この「高速1号線、USA」は、1942年に書かれた作品を1963年に1幕もののオペラに書き直したもの。50分にも満たない短い作品ながら、注目すべき。 このアイテムの本体標記は "VISIONARY RECORDS VIS-734" となっております。 | ||
| スティーヴン・マッキー(1956-): 「バナナ/ダンプ・トラック」(*)/ ディール(1995)(#)/サンフランシスコ(1995)(+)/ フュージョン・チューン(1994)(**) |
フレッド・シェリー(Vc;*/+/**) レイ・ディラード(ドラムス;#) スティーヴン・マッキー (エレキG;#/**、G;+) ジル・ローズ指揮(*/#) ボストン・モダン・オーケストラ・ プロジェクト(*/#) | |
| 録音:2001年4月、ニュー・イングランド音楽院ジョーダン・ホール(*)/1999年2月、ブランディス大学スロスバーグ・リサイタル・ホール、マサチューセッツ州(#)/2001年10月、タプリン講堂、プリンストン、ニュージャージー州(+/**)。 マッキーはフランクフルト生まれ。 | ||
| アレクサンダー・レヴィン:合唱作品集 コロコラ/ノヴァイア・ラドスト/ツァーレヴィッチ/ ストラダニー1/僕の悲しみに何ができるというのだ/ ストラダニー2/そして線が引かれた/ 最後の夢/トット・クト |
ジェイムズ・モーガン指揮 BBCシンガーズ | |
| 録音:2004年3月、セントポール教会、ナイツブリッジ、ロンドン。 アレクサンダー・レヴィンはモスクワ生まれで、現在は英国在住の作曲家。このCDで聞けるのはいずれも無伴奏合唱曲で、ロシア正教伝来の無伴奏合唱を今の世に見事に引き継いでいる。BBCシンガーズは1924年創立の伝統ある団体。 | ||
| ポール・クレストン(1906-1985):作品集 ヤーヌス Op.77(1959)(*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.78(1960)(#)/ 交響曲第4番 Op.52(1951)(+) |
グレゴリー・フルカーソン(Vn;#) デイヴィッド・アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 録音:2001年1月(*)/2003年3月(#)/2003年4月(+)。 クレストンは作曲を独学で学んだ。その音楽の特徴は不協和音の計算された使用、常に変化する調関係、創意に富むリズムなどにある。未来を志向するよりは過去を洗練する方を好んだクレストンは1960年代に批評の新しい潮流から認められなくなったが、1985年に死去するまでに、感覚に直接訴える彼の音楽に対する関心は復活していった。 クレストンは標題音楽によって特定の出来事を描写することを嫌っていたので、「ヤーヌス」はローマ神話の2つの顔を持つ神を表現しようとしたのではなく、この作品が前奏曲と舞曲の2つの部分から成ることを示しているものと思われる。ヴァイオリン協奏曲は伝統的な3つの楽章から成るロマン的様式の作品で、独奏ヴァイオリンが主題の展開に主要な役割を果たす。フォード財団の委嘱で作曲され、マイケル・レビンのヴァイオリン、ショルティの指揮で初演された。クレストンの6つの交響曲の中で第4番は最も軽い性格で、陽気さと輝かしさが強調されている。 | ||
| ルドルフ・フリムル(1879-1971): オペレッタ「放浪の王」(バガボンド・キング) |
テッド・クリストファー (フランソワ・ヴィヨン) ジュリー・ライト(キャスリーン嬢) ブライアン・ウッズ(ルイ11世) サンドラ・ロス(ユゲット) パトリック・ホウル(タバリー) スティーヴン・バイス指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2004年6月-8月、オハイオ・ライト・オペラ音楽祭、ライヴ。世界初録音。 このCDを日本人が予備知識なしに聞いたら、CD1のトラック5で誰もが目を丸くするだろう。ここでヴィヨンが歌う曲こそ、今日「蒲田行進曲」として親しまれている音楽そのものである。 ルドルフ・フリムルはチェコ出身でドヴォルザークが校長を務めるプラハ音楽院を優秀な成績で卒業。ヤン・クーベリックの伴奏ピアニストとして米国にやってきた。「放浪の王」は1925年にブロードウェイにかけられ、大成功を収めた作品。まだミュージカルとオペレッタが完全に分離していない頃の作品である。名前ばかりが知られて、全体像がつかめなかったこの名作オペレッタの初録音。 | ||
| Laugh Regardless Of Creed ルイス・グルーエンバーグ(1884-1964): ザ・ダニエル・ジャズOp.21(1924)(*) アラ・ボーザヴァ:母は言った(#) ロベルト・ハビエル・ ロドリゲス(1946-):タンゴ(1985)(+) ラリー・アラン・スミス(1955-):スクロール(1982)(**) |
ポール・スペリー(T) ケネス・クレイン指揮 ニューヨーク・ヴィルトゥオージ ロベルト・ ハビエル・ロドリゲス指揮(+) サンディエゴso.アンサンブル(+) | |
| 録音:1998年10月18日、SUNY Purchase コンサート・ホール、ニューヨーク(*)/2001年6月8日、アヴァター・スタジオ、ニューヨーク(#)/2003年4月1日、スタジオ・ウェスト、サンディエゴ、カリフォルニア州(+)/1989年7月5日、SMUカルース講堂、ダラス、テキサス州(**)。 古楽から現代音楽まで幅広く手がける米国のテノール、ポール・スペリーが歌う4作品。L.グルーエンバーグはロシア生まれですぐに米国に移り育った。「駅馬車」や「凱旋門」などの映画音楽で広く知られているほか、クラシック音楽の分野でも名高く、ヴァイオリン協奏曲をハイフェッツが好んで取り上げていた事で知られている。 | ||
| ラリー・ベル:声楽作品集 不滅の愛/4つの神聖な歌/時と永遠の歌/潔白と経験の歌 |
ダナ・フォルチュネイト(Ms) ラリー・ベル(P) ベンジャミン・ザンダー、 ジャン・メルトゥース指揮 ニューイングランド音楽院ユースpo. 児童cho. | |
| ベルはアメリカ・ローマ大賞、チャールズ・アイヴス賞受賞の他、グッゲンハイムやロックフェラー財団からも多くのフェローシップを受けている。作風は穏健明朗で、アメリカのシューベルトかシューマンといったところ。 | ||
| ジェラルド・レヴィンソン(1951-):作品集 11の管楽器、ハープ、ピアノ、打楽器のための 「岸壁の歌」(1978)/ ピアノと小アンサンブルのための「時と鐘」(1998)(*)/ 室内管弦楽のための「世界の朝に」(1998) |
マルカントニオ・バローネ(P;*) ジェイムズ・フリーマン指揮 オーケストラ2001 | |
| 録音:1996年-2001年。 | ||
| ザ・コンポーザーズ・ヴォイス 〜New Music From Bowling Green Vol 4 オリアンナ・ウェブ:キシリレム シュラミット・ラン:声 サミュエル・エイドラー: 喜び/愛/優美な7つの舞曲 チェン・イ:中国民族舞踊組曲 ケヴィン・プッツ: インパイアリング・ベートーヴェン |
エミリー・フリーマン・ブラウン指揮 ボーリング・グリーン・ フィルハーモニア | |
| いずれも2000年以降の最新作ばかり。前衛的なものとそうでないものが入り混じる中、作品の出来栄えとしては、サミュエル・エイドラーの「喜び、愛、優美な7つの舞曲」の、フランス近代音楽を思わせる音楽が一頭地抜け出ているように思われる。中国の旋律をダイレクトに用いてエキゾティズムに満ちたチェン・イの作品も面白い。 | ||
| 真面目な楽しみ 〜アムラン夫妻の楽しい歌曲集(全26曲) ロード・バーナーズ(1883-1950): Come on Algernon(1944) ジェレミー・ニコラス(1947-): Maternity / Usherette's Blues / Musical Chairs / Pretty Plain デイヴィッド・ベイカー: Someone is Sending Me Flowers ブルース・モンゴメリー:クリスティアン・ディオール ヴァーノン・デューク(1903-1969): Summer is a comin'(1942) ドナルド・スワン:Madeira M'Dear/Ill Wind(1964)/ A word on my ear マルク=アンドレ・アムラン(1961-):農夫の少年 トム・レーラー:The Masochism Tango(1960) フレデリック・シルヴァー: The Twelve Days After Christmas(1968) アーネスト・チャールズ(1895-1984):緑の目の龍 ウィリアム・ボルコム(1938-): Lime Jello Marshmallow Cottage Cheese Surprise(1976) シェルドン・ハーニック:The Shape of Things(1953) スティーヴン・ソンドハイム(1930-): The Seven Per Cent Solution: I Never Do Anything Twice(1976) ピーター・ウィンクラー(1943-):Tamara, Queen of the Nile トム・レーラー:(I'm Spending) Hanukkah in Santa Monica |
ジョディ・ カリン・アップルバウム(S) マルク=アンドレ・アムラン(P) | |
| 録音:2000年9月15日-16日。 あの超絶技巧ピアニスト、マルク=アンドレ・アムランがライト・クラシック歌曲の伴奏を務めているCD。歌うは彼の妻、ジョディ・カリン・アップルバウム。26曲いずれも気の利いた楽しい曲だが、中でもアムランの自作「農夫の少年」が大変素敵な曲で驚き。会場の笑い声も収録されており、臨場感満点。 | ||
| ジョージ・ホワイトフィールド・ チャドウィック(1854-1931):ピアノ作品集(全22曲) 6つの性格的な小品 Op.7(1888)/2つのカプリス(1888)/ 子供のための3つの小品(1895)/東洋風の歌(1895)/ 夜想曲 変ニ長調(1895)/アスペン(1925)/ 5つの小品(1905)/3つのワルツ(1890) |
ピーター・ケイロフ(P) | |
| 録音:2004年11月27日、ウェイク・フォレスト大学、ウィンストン=セイラム、ノースカロライナ州。 チャドウィックは、アメリカ合衆国における19世紀後半から20世紀初めにかけての重要な作曲家。ドイツに留学しライプツィヒやミュンヘンで学んだため、19世紀後半のドイツ・ロマン主義をダイレクトに受け継いだ。このCDに収録されているピアノ作品は、いずれもシューマンやメンデルスゾーンらの影響が顕著な一方、19世紀半ばのアメリカ絵画における「ハドソンリバー派」と呼ばれるロマン的な自然描写と共通した大らかな美しさが感じられる。 | ||
| アリエル・ラミレス(1921-): ミサ・クリオージャ(1964)/私達のクリスマス(1964)/ 平和と正義のためのミサ(1980)(抜粋)/ コロンビア民謡:La llamita/Por el camino カルロス・チャベス:あなたをさがし求めて ジョゼ・アントニオ・リンコン:Yambambo モサルト・カマルゴ・グァルニエリ:Egbegi |
ロバート・ド・コーミア指揮 カウンターポイント | |
| 録音:2001年-2004年。 アルゼンチンの作曲家ラミレスが作曲した民族色濃厚の名作「ミサ・クリオージャ」は、今や世界的な人気曲であり、2005年の10、11月にはホセ・カレーラスが日本で歌う公演が予定されている。民俗楽器を取り入れたいかにも南米的な明るさは、あくまで信仰の経験さと厳粛さに結びついており、聞くものを虜にしてしまう。カウンターポイントは、民族色を生かしつつも緻密で精度の高い演奏で、これらの作品が世界にアピールできる名作であることを知らしめている。 | ||
| リー・ホイビー(1926-):歌劇「村のひと月」(1964) | ジェニー・レベッカ・ウィナンス (S;ナターリャ) チャールズ・テムキー (BーBr;ラキティン) リアム・ボンナー(Br;ベラエフ)他 スティーヴン・オスグッド指揮 マンハッタン音楽大学歌劇場o. | |
| 「村のひと月」は、ニューヨーク・シティ・オペラの依頼で作曲された。ツルゲーネフの同名戯曲に基づいている。 | ||
| ボリス・チャイコフスキー・エディション Vol.2 〜ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第1番(1944)/ ピアノ・ソナタ第2番(1952)/ 子供のための8つの小品(1952)/ ピアノのためのソナチナ(1946)/ ピアノのための6つの易しい小品 「ペンタトニカ」(1993)/ ピアノのための7つのミニアチュア 「自然旋法」(1993) |
オルガ・ソロヴィエワ(P) | |
| 録音:2004年9月23日&10月22日、モス・フィルム・スタジオ、モスクワ。 ボリス・チャイコフスキー(1925-1996)のピアノ作品を集めたもの。まだ10代だった頃の作品であるピアノ・ソナタ第1番には、師匠ショスタコーヴィチの影響が顕著。一方晩年の「ペンタトニカ」や自然旋法では、穏やかな表情の中に深みを見せる作風へと変貌している。オルガ・ソロヴィエワのピアノは実に端正な音色で、清楚な美しさが映えている。 | ||
| ジョゼフ・サマー:シェイクスピアの詩による作品 「ハムレット」から(5曲)/ 「ベニスの商人」から/ 「ロミオとジュリエット」から/他 |
マリア・フェラント(S) ヤ=ナエ・デュアン(Ms) アラン・シュナイダー(T) エレム・エライ(Br) ミロスラフ・セケラ(P) ジョン・マッギン指揮 ザ・シェイクスピア・コンサーツ | |
| 録音:2003年7月。 シェイクスピアの劇、ソネットなどの詩をピアノ伴奏の歌曲、重唱曲に仕立てている。ことに「ハムレット」からの場面は、ピアノ伴奏によるオペラ断章のような劇的な作品で、シェイクスピアの原詩を生かした美しさが光る。ジョゼフ・サマーは、オペラ作曲家として知られる人物。 | ||
| ヴィラ・ロボス: 弦楽四重奏曲第1番/第6番/第17番 |
ブラジルSQ | |
| もともとCBS/Odysseyで出ていたモノラル音源の復刻。ブラジル弦楽四重奏団はリオデジャネイロ州立大学に関わるメンバーで構成された51年の歴史をもつグループ。作曲者とも親交が深かった。 | ||
| チャールズ・ジョーンズ(1910-1997):作品集 ヴァイオリンとピアノのための 5つのメロディ(1945)(*)/ ピアノ・ソナタ第2番(1950)(#)/交響曲第3番(1962)(+) |
カーティス・マコンバー(Vn;*) ブレイル・マクミラン(P;*) ウィリアム・マセロス(P;#) マイケル・エイデルソン指揮(+) イェヴレボリso.(+) | |
| 録音:2003年11月6日(*)/1959年5月10日(#)/1994年11月21日(+)。 チャールズ・ジョーンズはカナダのタムワース生まれ。ジュリアード音楽院で学び、カリフォルニア在住の頃、ダリウス・ミヨーと親交があったという。作風はモダンだが、前衛的な引き攣った表情や機械的なクールさではなく、あくまでも温かさがある。交響曲第3番ではスウェーデンのイェヴレボリ響の透明な響きが映えている。 | ||
| 陸軍少佐の手紙〜ゲイリー・スマート:歌曲集 ポルトガルからの3つのソネット/ ミーと私の歌/苦いお菓子/陸軍少佐の手紙/ ファースト・リーグ・アウト・フロム・ランド |
ルイーズ・トッピン、 マリリン・スマート(S) ウィリアム・ブラウン(T) ジョン・クラマー(Br) ゲイリー・スマート(P) | |
| スマートの略歴をみるとジョン・コリリアーノ、武満徹(!)に師事、アロイス・コンタルスキー、ヘンリー・マンシーニ(!)と共演したとあり、その幅広い活動範囲に驚かされる。しかしこの歌曲集を聴くと意外にも保守的な作風。ユーモラスな詩的センスはブロードウェイに持っていけば大ヒットするかもしれない。 | ||
| ポーランドのヴァイオリン作品集 ユリウス・ザレンプスキ(1854-1885): 子守歌 Op.22 (1884) ショパン(クライスラー編): マズルカ イ短調 Op.67-4 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880): メネトリエ Op.19-2/オベルタス Op.19-1 パデレフスキ(クライスラー編):調べ Op.16-2 カロル・シマノフスキ(パヴェウ・コハニスキ編): 「ハルナシェ」Op.55〜山岳地方の踊り ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-): ヴァイオリンとピアノのための変奏曲 Op.4(1956) アダム・ヴロンスキ:マズルカ「私の夢」 ポルドフスキ:フリネー ユゼフ・エルスネル(1769-1854): ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.10-1 グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969): ステンド・グラスの窓 ブロニスワフ・カジミエシュ・プシビルスキ(1941-): パガニーニの主題による変奏曲 エミル・ムイナルスキ(1870-1935): スラヴの子守歌Op.4-2 |
タイロン・グレイヴ(Vn) エレン・バーマイスター(P) | |
| 有名無名のポーランドの作曲家のヴァイオリン曲を収録。タイロン・グレイヴはウィスコンシン=マディソン大学の教授。ポーランドのヴァイオリン音楽の権威で、ポーランド人以上にポーランド的と評されるほど。 | ||
| 吹奏楽の巨匠作曲家、 ジョン・バーンズ・チャンス(1932-1972):作品集 呪文と踊り/ピアノと24の管楽器のための「序奏とカプリチオ」/ 吹奏楽と打楽器のための「交響曲第2番」/ 「ブルー・レイク」序曲/エレジー(韓国民謡による変奏曲) |
スティーヴン・スティール指揮 イリノイ州立大学ウィンドso. | |
| 事故で早世したものの、名作「呪文と踊り」や最後の大作・交響曲第2番を残した吹奏楽の巨匠的作曲家、チャンスの作品集。ジェリー・ゴールドスミスの「猿の惑星」「カプリコン1」を思わせるスリリングな作品。 | ||
| ヨハネス・ソマリー(1935-):作品集 タロコ協奏曲(2003)(*)/ 復活祭の幻想曲(2004)(#)/ 二千年紀のためのテ・デウム(1999)(+) |
ユヴァル・ウォルドマン(Vn;*) イゴール・シャラポフ(Tp;*/#) シンシア・リチャーズ・ウォレス(S;+) ジョナサン・グッドマン(T;+) リチャード・ホームズ(Br;+) ヨハネス・ソマリー指揮(*/#/+) サンクト・ペテルブルグ祝祭o.(*/#) アモールアーティス室内o.&cho.(+) | |
| ヨハネス(ジョハネス)・ソマリーはチューリヒに生まれた後、ニューヨークに移住し、指揮者、作曲家、オルガニストとして活躍している。タロコ協奏曲は4楽章からなる見事なヴァイオリン協奏曲。タロコとは、台湾の観光名所の峡谷「太魯閣」のこと。ここを見物している時に発想が生まれたという。「復活祭の幻想曲」はトランペット・ソロの活躍する幻想的な作品で、グレゴリオ聖歌に多く素材を拠っている。二千年紀のためのテ・デウムは2001年を祝うカンタータ。 | ||
| エドワード・ナイト(1961-):作品集 歌曲集「人生は素敵だ」(*)/ クラリネットとピアノのためのロマンス(#)/ 失われた手荷物(+)/日没が血を流す所(**) |
マーキタ・リスター(S;*) ジャン・マクダニエル(P;*) チャド・バロー(Cl;#) アミ・イ=リン・チェン(P;#) デイヴィッド・ステフェンズ(マリンバ;+) デイヴィッド・ラッセル(Vc;**) ジェフリー・バールソン(P;**) | |
| 録音:2004年。 エドワード・ナイトは、ジャンルを超えて幅広く活動している作曲家。「失われた手荷物」はマリンバ・ソロによる5曲からなる作品。 | ||
| カーリスル・フロイド:歌劇「冷たく生意気な木」 | パトリシア・レイチェット(S) ディーン・ピーターソン(T) パトリック・サマース指揮 ヒューストン・ グランドオペラo.&cho. | |
| 録音:2000年4月、世界初演。 20世紀初頭のアメリカを舞台にした群衆劇。台本は作曲家自身による。作風は分かりやすく、ややシリアスめのミュージカルといった態。バーンスタインの「キャンディード」や「クワイエット・プレイス」に似ていると言えば当たらずとも遠からず。 | ||
| ピーター・ディキンソン(1934-):作品集 バッハ・イン・ブルー(2004)(*)/冬の午後(1971)(#)/ 5つの気晴らし(1963)(*)/ ピアノとテープのためのソナタ(1987)(+)/ 4つの平易な小品(1965)(*)/ 8つのとても平易な小品(1979)(*)/ 「ユニコーン」からの3つの歌(1967-1972)(**) |
ピーター・ディキンソン(P;*/#) ロドニー・スラットフォード(Cb;#) キングス・シンガーズ(#) エリック・パーキン(P;+) エリーザベト・ ゼーダーシュトレーム(S;**) ラルス=グンナル・ ビョルクルンド指揮(**) ソルナ・ブラス(**) | |
| 録音:1974年/1982年/1988年/2004年。音源は様々。 英国の作曲家、ピーター・ディキンソン(1934-)の様々な作品を集めている。「冬の午後」はカウンターテナー二人、テノール、バリトン、バスという声楽アンサンブルに、コントラバスが加わっている。 | ||
| ネッド・ローレム(1923-): 歌劇「ミス・ジュリー」(1965 rev.1978)(*)/ アフターマス(Aftermath)(2002)(#) |
ジョスリン・ロンフ(ミス・ジュリー;*) ハワード・レディ(ジョン;*) フィオナ・マーフィ(クリスティン;*)他 デイヴィッド・アグラー指揮(*) カーティスso.(*) ジェイムズ・J.キー(Br;#) ミカエル・エリアセン(P;#) ホセ・マリア・ ブルメンシャイン(Vn;#) ニコラス・カネラキス(Vc;#) | |
| 録音:2003年11月、ライヴ(*)。おそらく2曲とも初録音。英文台本全文付。 バーンスタインも取り上げたインディアナ州生まれの作曲家、ネッド・ローレム。 | ||
| アレック・ワイルダー(1907-1980):ブラス作品集 子供たちの平和への祈り(1968)(*)/ エンターテイメント第1番(1960)(#)/ ピアノと木管アンサンブルのための幻想曲(1974)(+)/ 3つの八重奏曲(#)/ジャズ組曲(**) |
スタッズ・ターケル(語り;*) ガンサー・シュラー指揮(*) ケヴィン・メイドル指揮(*) ジョン・ハーモン(P;+) ロバート・レヴィ指揮(#/+) ローレンス大学木管アンサンブル(*/#/+) アップルトン少年cho.(*) ザ・ワイルダー・ブラス五重奏団(**) [ロバート・レヴィ(Tp) サム・ピラフィアン(Tu) クリス・ゲッカー(Tp) デイヴィッド・ ジョリー(フレンチHr) デイヴィッド・テイラー(Tb)] | |
| 録音:1996年(**)/2002年-2004年。 ワイルダーはまさに20世紀アメリカらしい作曲家で、クラシックにジャズにポップスと、その活躍はカテゴリーなどとは無縁だった。このCDには、ジャズ要素の濃い木管金管アンサンブルの作品が収録されている。いずれもクラシカルでもあり、ジャジーでもある、ワイルダーならではの世界が繰り広げられている。 | ||
| アウトサイド・イン ポール・シェーンフィールド(1947-):4つの思い出 マイク・マウワー:ジャズの作品 ゲイリー・ショッカー(1953-):ジャズバード! ウォーナー:アウトサイド・イン (Echoes of Jazz) |
ブルックス・ デ・ウェッター=スミス(Fl) ポール・ターディフ(P) | |
| 録音:2004年8月16日-18日。 4人の作曲家によるフルートとピアノのための作品集。いずれもジャズの要素を積極的に取り込み、従来のフルート曲の枠組みを広げているのが特徴。 | ||
| アメリカ人作曲家のオルガン作品集 レオ・サワビー(1895-1968): 秋が来た(1917)/マドリガル/ファンファーレ/ ガーシュウィン(マーク・ラウブ編): ガ−ル・クレイジー(1930)/抱きしめたいあなた チャールズ・ステビンズ:宵が深まる時 ルイス・オルター(1902-1980): マンハッタン・セレナーデ ガーシュイン:/ ハロルド・ストヴァー: 星明りの夜/ストヴァーのラグ/影の歌/ 晩に/素早い踊り/巡礼 |
ハロルド・ストヴァー(Org) | |
| 録音:2003年11月6日-7日、聖ルークス大聖堂、メイン州ポートランド。使用楽器:1928年、アーネスト・M.スキナー製。 | ||
| アンドルー・インブリー〜生誕80年を祝して アンドルー・インブリー:レミニセンス(*) ダヴィドフスキ:レシット・アンディ(#) ロバート・ヘルプス:ポストカード(+) [霧のサンフランシスコ/ グリーンヴィッチ村の金曜の夜] ジョン・ハービソン:シャコンヌ(**) ソン=ジャ・リー:ダルハ・ダルハ(##) ウェイン・ペターソン:インスケープ(**) ヒ・キョン・キム:オレンジ・パステル(++) ウィリアム・O.スミス:オッタンタ(##) アンドルー・インブリー:スプリング・フィーバー(**) |
マルク・テイショルツ(G;*) ボニー・ハンプトン(Vc;#) マック・マックレー(P;+) ニュー・ミュージック・アンサンブル(**) ジョン・サケット(Cl;##) ドン・ベーカー、 デイヴィッド・カーリスル(Perc;++) | |
| 録音:2001年4月、ライヴ。アメリカの作曲家で教育者、アンドルー・インブリーの生誕80年アニバーサリー・コンサートのライヴ。彼はカリフォルニア大学バークレー校、サンフランシスコ音楽院で数多くの後進を育てた。ここでは彼の作品のほか、弟子たちの作品が収められている。インブリーは西海岸で活動していたものの、その音楽はヨーロッパ的な落ち着きを持っている。弟子たちもアメリカの作曲家が陥りがちな、安易なワールド・ミュージックやミニマル志向に走っておらず、好感が持てる。 | ||
| ジョセフ・フェニモア・イン・コンサート III オーランド・ギボンズ: ソールズベリ伯爵のパヴァンとガリヤルド/ The Queen's Command ジョセフ・フェニモア:幻想曲 シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番 イ長調Op.120 ショパン:幻想曲 ヘ短調Op.49 ハイドン:変奏曲 フォーレ:夜想曲 変ニ長調Op.63 No.6 リスト:3つの練習曲 |
ジェセフ・フェニモア(P) | |
| ドン・ギリス(1912-1978): 伝説への序曲「ポール・バニヤン」(1964)/ 交響曲第6番「世紀半ばのアメリカ」(1948)/ 交響曲第5番「思い出に」(1945) |
イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2004年11月6日-7日。ホブソンによるドン・ギリス・シリーズの第3巻。Vol.1:TROY-618、Vol.2:TROY-729。 ドン・ギリス、本名ドナルド・ユージン・ギリスは、日本人にはまずトスカニーニのNBCso.の裏方として知られているだろう。このオーケストラの後継であるザ・シンフォニー・オヴ・ジ・エアの指揮者として1955年に来日してもいる。作曲家のギリスとしては、5と1/2番と言う奇妙な番号付の交響曲が最も知られているが、それ以外の多くの作品はまだ未知の状態である。このCDは3曲とも世界初録音。2曲の交響曲は、娯楽精神に満ちた5と1/2番とまた違いオーケストラの醍醐味を引き出したもの。演奏も、ギリスの再評価を促すだけの高度な内容。 | ||
| フランク・レヴィン:宗教曲集 詩篇と賛歌 死者のためのミサ(ロバート・F・ケネディのためのレクイエム) |
ニコライ・ジャニツキ(Br) イェール・カメラータ ロバート・コナント(Org) ウィリアム・トレゴ指揮 プリンストン高校cho. 他 | |
| オルガン伴奏による真摯な祈りの音楽。現代とはいっても19世紀の音楽かと見紛うばかりの清純な響き。 | ||
| オルフェウス〜ルイス・カーチン(1951-):声楽作品集 メモリー/マラルメの2つの詩/ボエームのカルメン/ 太陽へ/オルフェウス〜バリトン、室内アンサンブル、 ダンサーのためのマスク/ 瞑想曲/わが子の成長/インターリュード/エコー |
ドミニク・インファレーラ(Br) エリザベス・ファーナム(S) スティーヴン・ゴスリング(P) ルイス・カーチン(P)指揮 ワシントン・スクエア 現代音楽協会プレイヤーズ | |
| カーチンはフィラデルフィア出身。レオン・キルヒナーらに師事し1971年にはタングルウッドでウォーリネン、マデルナの指導も受けている。無調、クラスターの上に朗誦的な歌が歌われる典型的な現代歌曲といえよう。 | ||
| ヴィンセント・パーシケッティ(1915-1987): 交響曲集 交響曲第3番 Op.30 (1946) (*)/ 交響曲第4番 Op.51 (1951)/ 交響曲第7番 Op.80 「典礼風」(1958) (*) |
デイヴィッド・ アラン・ミラー指揮 アルバニーso. | |
| 発売:2005年。録音:DDD。(*)は世界初録音。 | ||
| リチャード・ウィルソン(1941-):作品集 無伴奏ヴァイオリンのためのディアベリー/ ピアノ三重奏曲/ 無伴奏チェロのための「彼の息子への ロード・チェスター・フィールド」/ ヴァイオリンとピアノのための3つの間奏曲/ クラリネット、チェロとピアノのための フィギュレーション/ チェロとピアノのためのモチベーション |
ロルフ・シュルテ(Vn) ソフィー・シャオ(Vc) アレン・ブルスタイン(Cl) リチャード・ウィルソン(P) | |
| デイヴィッド・マスランカ(1943-): ピアノ、吹奏楽と打楽器のための協奏曲(1976) ピアノ、吹奏楽と打楽器のための協奏曲第2番(2002) テスタメント(2001)/トラベラー(2003) 交響曲第4番(1993) |
アレクサンドラ・ マスコロ=デイヴィッド、 スティーヴン・ヘスラ(P) ステファン・K・スティール指揮 イリノイ州立大学 ウィンド・シンフォニー | |
| マサチューセッツ生まれのマスランカは、吹奏楽の世界ではよく知られた存在。ここでも名門イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーが大活躍。作風は極めてモダンで、おそらく電子音楽の経験を経たと思われる。清涼感のあるメタリックな音色(時にヴァレーズを思わせる)が爽快。 | ||
| 星のメッセンジャー〜 ラリー・ネルソン(1944-):室内楽作品集 星のメッセンジャー(*) ダルセット・ミミクライ(+) 7つのクレイ・ソングス(#) ラプソディ(**) フルートと電子音のための音楽(*) ダンザブル・ヘイズ(++) |
クリスティーナ・ジェニングス(Fl;*) ギュンナー・モスブラッド(S-Sax;+) シャーラ・ナフィガー(S;#) チャールズ・アブラモビーク(P;#/++) ヘイディ・ジェイコブ(Vc;**/++) フラン・バージ(Vn;++) スコット・ワーグナー(Va) | |
| ネルソンはネブラスカ州生まれ。作風は旋法的なメロディと無調性の折衷した、現代の印象主義と言えるだろう。イメージ、実験性が豊富で、ひとつひとつアイデアにひらめきが感じられる。 | ||
| 天の上限 〜ドナルド・クロケットとアレン・ショウンの音楽 ドナルド・クロケット(1951-): ホルン五重奏曲「ラ・バルカ」 アレン・ショウン(1948-): 不眠の夜/管楽五重奏曲第2番 ドナルド・クロケット:天の上限 |
ジョセフ・アンデラー(Hr) エリザベス・ライト(Vn) スー・アン・カーン(Fl)他 | |
| クロケットはカリフォルニア生まれ。クロノス・カルテットにも作品を提供している。ショウンはハーバード大学で学び、後にブーランジェに師事。二人ともヨーロッパの伝統を基本に据えた保守的な作風。バルトーク、ヒンデミットあたりを彷彿とさせる。 | ||
| ジョン・シュレンク(1936-): 「永遠の探求」(スピリチュアル・ライフを祝福する、 合唱、独唱と室内管弦楽のためのインターフェイス・オラトリオ) |
オルガ・グレコ(S) タチアナ・ルビンスカヤ(Ms) アンドレイ・クズネフ(T) ティモシー・マウント指揮 ロシア国立シネマo. モスクワ新cho. | |
| シュレンクはインディアナポリスに生まれ、イーストマン音楽院で学んだ。バーンスタインの「チチェスター詩篇」と共通する世界をもった真摯で美しい宗教音楽。 | ||
| モバート・モリス: ピアノ、クラリネット、電子音のための作品集 スティル/オン・ザ・ゴー/14のピアノ小品/ オウト・アンド・アウト/曲がりくねった河〜/ アバウト・ザ・セイム |
サルンガ・ファン・ツ・リュー、 マーガレット・カンプメイヤー(P) マリアンヌ・ギスフェルト(Cl) | |
| モリスはイーストマン音楽院に関わりのある作曲家で教鞭もとっている。作風は、ウェーベルン風の寡黙な点描主義から電子音響へと、戦後の前衛音楽の歴史と歩みをともにしている感がある。最短15秒の作品を含む「14のピアノ小品」は彼の代表作。 | ||
| デイヴィッド・サンプソン: フリューゲルホルンと弦楽のためのセレナード(*) ソナタ・フォーティ(ホルンとピアノのための)(+) 金管五重奏のためのソナタ(#) 十重奏曲(オーボエ、クラリネット、ホルン、2つのヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロ、コントラバスとピアノのための)(**) |
レイモンド・メイス (フリューゲルホルン;*) ポウル・ポリヴニク 指揮チェコ・フィルco.(*) スコット・ブルベイカー(Hr;+) ロン・レヴィ(P;+) アメリカ金管五重奏団(#) J.ブロコヴァ(Ob;**) V.ニドゥル(Cl;**) O.ブラヴィ(Hr;**)他 | |
| サンプソンはアメリカの様々なオーケストラのレジデンス・コンポーザーを勤め、多くの管弦楽曲とメンバーのための室内楽を作曲している。「セレナード」はコープランドの「静かな都会」に似た雰囲気を持つ新ロマン主義的な佳品。バルトーク、ヒンデミットの影響を感じさせる。 | ||
| エリック・ソウヤー(Eric Sawyer): 弦楽のための作品集 弦楽四重奏曲第3番(*) 5つのバガテル(+) 弦楽四重奏曲第2番 |
ライトハウス・ チェンバー・プレイヤーズ(*) ヘクン・ウ(Vc;+) エリス・ユン(P;+) アーデンSQ(#) | |
| ソウヤーはアメリカの両海岸で高く評価され、現在はカリフォルニア大学で教鞭を取っている。作風は新ロマン主義的とも形容され、バルトーク的とも言えるかもしれないが、決してそれに終わるものではなく、繊細なアイデアが随所に感じられ、ざわざわと感覚を揺さぶってくる。 | ||
| ロマンティック・ホルン協奏曲集 リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): ホルン協奏曲第1番 変ホ長調Op.11/ ホルン協奏曲第2番 変ホ長調(1942) レインホリド・グリエール(1875-1956): ホルン協奏曲 変ロ長調Op.91 フランツ・シュトラウス(1822-1905): ホルン協奏曲 ハ長調Op.8 |
エリック・ラスク(Hr) マイケル・スターン指揮 IRIS室内o. | |
| 録音:2005年1月20日-23日。エリック・ラスク制作。 ホルン・ファン垂涎のアルバム。シュトラウス親子のホルン協奏曲の他、グリエールも収録。ルスケはクリーヴランド管弦楽団やエンパイア・ブラスのメンバーとしても活躍した名手で、CDでは「モーツァルト:ホルン協奏曲集」(TELARC)、「ヴィルトゥオーゾ作品集」(ALBANY TROY-456)、「クラシック・ホルン」(ALBANY TROY-615)などが出ている。 | ||
| アメリカ音楽の傍流 スティーヴン・シェワン:祝典序曲(*) ランドール・トンプソン:フロンティアーナ ロン・ネルソン:テ・デウム・ラウダムス スティーヴン・シェワン:踊る心と音楽のために/光/休息の島 ヴァーツラフ・ネルヒベル:詩篇150 |
フランツ・アントン・クレーガー 指揮ムーアズ・スクールso.(*) スティーヴン・シェワン指揮 ロバーツ・ウェスティヤン・ カレッジco.&cho. 他 | |
| 20世紀アメリカの様々な世代の作曲家の作品を集めたアルバム。古くは1899年生まれのトンプソンから1962年生まれのシュワンまで。それぞれの作曲家に個性はあるものの、いわばコープランドな明朗さと誠実なプロテスタンティズムが共通して流れている。これぞアメリカ。 | ||
| ペール・ハンネヴォルのために書かれたファゴット作品集 デイヴィッド・マスランカ:ファゴット・ソナタ オイヴィンド・ウェストビー:家族の肖像 ジェイムズ・ラッセン:風変わりな間奏曲第3番 |
ペール・ハンネヴォル(Fg) トルレイフ・トルゲルセン(P) ベルゲン室内アンサンブル | |
| ハンネヴォルは1979年以来ベルゲン・フィルの首席ファゴット奏者を務めている。ロマンティックでフレンドリーな作品を多く収録。 | ||
| ピュア・カラーズ ジュディス・ラング・ザイモント(1945-): ウィザーズ(三人の魔法の巨匠)(*) アストラル…アストラル面における鏡の生活(+) ヴァージー・レイニー (ソプラノ、メゾ・プラノとピアノのための2つの物語)(#) ヴァルス・ロマンティク(**) ターニャ(++) バブル・アップ・ラグ (フルートとピアノのための演奏会用小品)(##) |
ヤン=アー・タク(P;*) ジョン・アンダーソン(Cl;+) ウェンディ・ザロ=ミューリン(S;#) ジャン・デル・サント(Ms;#) ティモシー・ラブレス(P;#) イマニュエル・デイヴィス(Fl;**/##) ターニャ・レメニコーヴァ(Vc;++) ナネッテ・カプラン・ソロモン(P;##) | |
| 100曲以上の作品で作曲コンクール優勝をしているザイモント。女性らしい繊細な感性を持った抒情性の濃い現代のロマン主義音楽。 | ||
| ケン・ベンスホーフ(1933-): 24の前奏曲/パティの客間の小品 |
リサ・バーグマン(P) | |
| ベンスホーフはネブラスカ州の農場生まれ。スカルラッティ、ラヴェル、アイヴス、ガーシュイン、ラフマニノフから影響を受けたという言葉通り、彼の音楽は大変ヴァラエティに富んでいる。 | ||
| ルイ・シュポア(1784-1859): 歌劇「ゼミールとアゾール」(美女と野獣)(1819) |
マシュー・ペーニャ(アゾール) シリー・キッドロン(ゼミール)他 クリストファー・ラーキン指揮 マンハッタン音楽学校 オペラ劇場o.&cho. | |
| 録音:2004年頃、ディジタル。当曲全曲の世界初録音。歌唱はドイツ語、台詞は英語。 | ||
| クリスマスの西洋スギと樅の木〜 ギターによるクリスマス・ソング集 天使たちよ/私達は天の高みで聴いた/この子は何者/きよしこの夜/ 人の望みの喜びよ/諸人こぞりて/冷たき真冬に/ サンタが街にやってくる/われら三人の王/ 愉快な老聖者ニコラウス/ヴェンツェスラス王は/ ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス |
ジョエル・ブラウン(G) | |
| ギターによるクリスマス・ソング。 | ||
| レザ・ヴァリ(1952-): カリグラフィーズ〜弦楽四重奏のための作品集 弦楽四重奏曲第2番/同第3番/ カリグラフィーズ第1番/同第2番/同第3番 |
ラテン・アメリカSQ | |
| 録音:2003年。 ヴァリはテヘランで音楽を学んだ後ウィーンでさらに研鑚を積み渡米、アメリカで数々の賞と奨学金を受けたイランの作曲家。その民族性を反映してか、強い表出力と粘り気と生命力を持った音楽が特徴。極めて才能豊かな作曲家であり、ハチャトゥリアンの好きな人には絶対お薦めとのこと。 | ||
| グルック:歌劇「ラ・コロナ」 | ジュリアン・ベアード、 ダニエル・ムンセル・ホワード、 マリー・エレン・キャラハン、他 ルドルフ・パルマー指揮 ザ・クイーンズ・チェンバー・バンド | |
| 1750年ウィーンで初演されたグルックの初期オペラの蘇演で、世界初の全曲録音。指揮のパルマーとクイーンズ・チェンバー・バンドは、グルックの他、テレマンのオペラなど数々の珍しいバロック・オペラを取り上げている。 | ||
| AB2〜ジャーニー、16の歌 | ビル・バンフィールド(G) ティム・アダムス(Perc) | |
| ギターとパーカッションによるデュオ・セッション。フュージョン系のポップ・ミュージック。 | ||
| ラリー・アラン・スミス(1955-): 管弦楽のための3つの楽章/弦楽のためのセレナード/ クルチフィクスス(ソプラノと管弦楽のための)/ 交響曲第2番「ジェネシス/アンティエタム」 |
カティア・ビヤー(S) ラリー・アラン・スミス指揮 ヴロツワフpo. | |
| アラン・スミスはオハイオ生まれ。ジュリアード音楽院ではパーシケッティ、渡仏してナディア・ブーランジェにも師事している経歴から想像できる通り、堅実で保守的な作風。ヒンデミット、バルトーク、ストラヴィンスキー、オネゲルといった作曲家の名前が思い浮かぶ。作曲者自身の指揮による。 | ||
| ホルヘ・リデルマン:ウィンド・アップ・トーイズ〜 1台・2台のピアノのための作品集 ウィンド・アップ・トーイズ トロープス IV あれは既に… |
ソニア・ルビンスキー、 グロリア・チェン(P) ザ・ブガーロ・ウィリアムズ・ ピアノ・デュオ | |
| 録音:2005年。 リデルマンはブエノスアイレスに生まれ、エルサレムのルビン音楽院で学んだ。アメリカでは数々の賞とスカラシップ、作曲委嘱を受けている。彼の音楽はある種のミニマリズムとジャズのイディオムが融合したものと言えよう。溌剌としたリズムと時々音楽が立ち止まる時の微妙な間合いが面白い。 | ||
| バーナード・ホッファー(1934-): 子供のためのバレエ「マ・グース」(*) ボストンのシンデレラ |
ボストン・ムジカ・ヴィーヴァ リチャード・ピットマン(音楽監督) ボブ・マックグレース(朗読) | |
| ホッファーはチューリヒに生まれ、若い頃渡米しイーストマン音楽院で学んだ。収録の2曲は子供のためのファンタジー作品で、19〜20世紀の様々な語法が折衷されて、今日的「マ・メール・ロワ」「子供と魔法」というべきもの。(*)はホッファーがマザー・グースに新たに書き加えたストーリーによる。 | ||
| ウィリアム・ウォレス(1933-):管弦楽曲集 ヴィオラと室内オーケストラのための協奏曲(*)/ まっさかさま〜ヴィオラとオーケストラのための(*)/ 協奏的変奏曲(#)/カンティレーナ(+)/第2舞踏組曲(+) |
ジョエル・ローゼンバーグ(Va;*) カーク・トレヴァー指揮(*/+) スロヴァキア放送so.(*/+) ボリス・ブロット指揮(#) LSO(#) | |
| ハイペリオン・レーベルから紹介されているスコットランドの同姓同名の作曲家(1860-1940)とは別人のアメリカのウィリアム・ウォレス。彼はエゴン・ヴェレスやラッブラに学んだネオ・ロマンティックな作曲家。(#)はCAMPION RECORDSより1993年にリリースされた音源と同じもの。 | ||
| ドナルド・マルティーノ: ノットゥルノ/クオドリベッツ II(*)/もうひとつの側面から |
ブラッド・ラブマン指揮 ニュー・ミレニアム・アンサンブル レイチェル・ラディック(Fl) | |
| マルティーノの作品は、点描的で寡黙で禁欲的な音、時に荒れ狂う激しい身振り、金属的なきらきらした音への好みなど、ポスト・ウェーベルン以後の潮流を体現しているといえよう。(*)世界初録音。 | ||
| ロジャー・セッションズ:ピアノ作品全集 ソナタ第1番(1927-1930)/私の日記帳より(1937-1940)/ ソナタ第2番(1946)/5つの小品(1974-1975)/ ワルツ(1978)/ソナタ第3番(1964-1965) |
バリー・デイヴィッド・ソルウェン(P) | |
| アメリカの保守派を代表する作曲家セッションズ。30代前半のソナタから晩年の作品まで、これ一枚で彼の作風の変遷を一望出来る。 | ||
| ジュディス・ウィア: 歌劇「勉学の慰み」/ピアノ協奏曲/ 歌劇「ハラルド王の伝説」 |
マーク・スカッターデイ指揮 アンサンブルX ジャニス・フェルティ(Ms) ジュディス・ケロック(S) ハク・ビィエルケン(P) | |
| ヘンリー・マーティン:弦楽とピアノのための室内楽作品集 ピアノ三重奏曲(2001)/無伴奏チェロ・ソナタ(2000)/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 「ディス・リヴィング・ハンド」(1995)/ チェロ・ソナタ「スウィート・コンバース」(1995) |
イニスフリー・ピアノ三重奏団 | |
| マーティンはミルトン・バビット、デル・トレディチに師事、ジャズにも影響を受けたと言う通り、クラシックとジャズを融合した形の音楽を作り出す。作品はキース・ジャレットの書いた室内楽を思い出させる。 | ||
| アメリカのトランペット協奏曲 カール・ロスコット:トランペット協奏曲(1993) エドワード・グリーン:協奏曲 ハ調(2004) ロバート・J.ブラッドショウ: トランペットと弦楽のためのソナタ(2003) フレデリック・ティリス: スピリチュアル・ファンタジー第6番(1982) |
ポール・ニーブ(Tp) デイヴィッド・ウィリー指揮 スロヴァキア放送so. | |
| 世界初録音。ニーブはジュリアード出身で、ヴァージニア州のロアノーク交響楽団の首席奏者。アメリカの現代音楽に取り組み、様々な作品を初演している。また指揮のウィリーもロアノーク響の音楽監督。保守的でわかりやすい作品集。 | ||
| ピーター・ウェステルゴール(1931-): 「白鯨」〜イマジナリー・オペラからの場面 |
ロバート・ベーカー、 デイヴィッド・ケレン、 ダグラス・ミラー/他 マイケル・プラット指揮 フィラデルフィア室内o. | |
| 録音:2004年10月。ウェステルゴール5つ目のオペラ。 | ||
| シグムンド・ロンバーグ:歌劇「五月の時」[May Time] | スティーヴン・バイス指揮 オハイオ・ライト・オペラ スティーヴン・ダイグル(音楽監督) | |
| 「学生王子」で知られるオペレッタおよび初期ブロードウェイ・ミュージカルの作曲家ロンバーグの歌劇の世界初録音。ミュージカル黎明期のヒット・メーカーだけあって、そのメロディ・メーカーぶりは大したもの。古き良きアメリカの雰囲気がたっぷり味わえる。 | ||
| 花咲く音〜無伴奏ヴァイオリンのための作品集 ヴァッヒェ・シャラフィアン:花咲く音 アダム・コードヤン:ソナタオ ウガスタ・リード・トーマス:パルサー/呪文 セーゲルスタム:なぜイエスかノーなの? デイヴィッド・フェルダー:もうひとつの顔 ヒンデミット:ソナタOp.31-2 |
モフセス・ポゴシアン(Va) | |
| 録音2003年-2005年。ポゴシアンは1986年チャイコフスキー・コンクール入賞者で、ソ連国内コンクールでも最年少で優勝したことがある実力者。ヒンデミットの名曲の他、セーゲルスタム等の知られざる作品を収録。 | ||
| ヨナス・タムリオニス(1949-):ギター作品集 3つのギターのための無窮動Op.292/ 2つのギターのためのソナタOp.25/ ギター独奏のための11の前奏曲Op.57/ 4つのギターのための ペル・ソナーレ・ア・カルテットOp.257 |
コロナ・ギターQ、 デュオ・ラポリ | |
| 全曲世界初録音。タムリオニスはリトアニアの作曲家。 | ||
| ヘンデル:3つのイタリア語カンタータ カンタータ「死に瀕するアグリッピーナ」/トリオ・ソナタ ト短調 カンタータ「ラ・ルクレツィア」/トリオ・ソナタ ト長調 カンタータ「捨てられたアルミーダ」 |
メリッサ・フォガティ(S) ジェニファー・ グリースバック(Cemb) クリスティーヌ・グンメレ(Vc) アメリア・ルーズベルト(Vn)他 | |
| メリッサ・フォガティはニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルで絶賛された期待の才能。メト、ニューヨーク・シティ・オペラに度々登場している。その高く伸びやかな声はバロック・オペラにうってつけである。ピリオド楽器使用。 | ||
| 沖にむかって〜ジョセフ・ウォータース:室内楽作品集 大洋の眼差し/無意識の魔女/宵闇の波の幽霊/ アロイロイ・パクイクイ/ カナシバリ(金縛り)/太陽の孤独 |
トッド・クーンズ(Cl) ロン・ブレシンガー(Vn) フィリップ・ハンセン(Vc) バッケン・トリオ/他 | |
| サリヴァン:喜歌劇「魔法使い」 | 独唱者たち スティーヴン・バイエス指揮 オハイオ・ライト・オペラo.&cho. | |
| 録音:2005年。全曲版は世界初録音。おなじみギルバート&サリヴァンの軽歌劇。ALBANYレーベルの常連で、この種のオペラに定評のあるオハイオ・ライト・オペラによる演奏。 | ||
| 波立ち〜ヒューストン大学打楽器アンサンブル ロブ・スミス:波立ち ドナルド・グランザム:ヒューストン・ストローク ブレイク・M.ウィルキンス:メロス ヴォーン=ウィリアムズ(ウィルキンス編): トマス・タリスの主題による幻想曲 ブルース・ハミルトン:思いもかけない狂喜 ケヴィン・エリクソン:戦争の夜明け |
ブレーク・ウィルキンス指揮 ヒューストン大学 打楽器アンサンブル | |
| 録音:2004年5月。ヴォーン=ウィリアムズの「タリスの主題による変奏曲」は5台のマリンバと2台のヴィヴラフォンにより演奏されている。 | ||
| ダイアモンド・ジュビリー 〜デイヴィッド・ダイアモンド(1915-2005):歌曲集(全25曲) 妹ジェーン/音楽、柔らかな声が死んだとき/エピタフ/ この世界は私の故郷ではない/他 |
ヘレン・ウィリアムズ(S) レナード・レーマン(P) | |
| アンジェロ・ムソリーノ:管弦楽曲集 ピアノと管弦楽のための「エキノクス」/ トロンボーンと管弦楽のための 「もし音楽が愛の食べ物にあるなら」/ クラリネット、サクソフォン四重奏と管弦楽のための 「デュークの記憶」/ 木管楽器奏者と管弦楽のための「ダブルのための組曲」/ 2つのフルートと管弦楽のための「雪の庭」/ ヴァイオリン協奏曲/ ア・ファンタマゴリアル・エピソード 2004年11月2日 |
デンヴァー・オルドハム(P) ピーター・カーパット(Tb) ジュリウス・クライン(Cl) アドルフ・サクソフォンQ ロバート・アッカーマン、 ロバート・ズベリン(Fl) カーク・トレヴァー指揮 ラリー・ニューランド指揮 コシツェ国立po. | |
| ムソリーノ(マソリーノ?)はニューヨーク生まれ。エド・サリヴァン・ショーをはじめとする多くのTV番組、映画、舞台の音楽を作曲するかたわらコンサート作品も多く手掛けた。ジャズのイディオムをとりいれたブロードウェイ・ミュージカル風のエンターテイメント性とヒンデミット、ストラヴィンスキーらの影響を受けたと思われるシリアスな側面の両方を併せ持っている。 | ||
| 耳の聞こえない作曲家?〜ウッド&ワイヤー ティモシー・ポラシェク(1972-)の音楽 やまあらしの探索/ピアノ・ソナタ/ガーデン・レイン/ 2つのピアノのためのカイト(凧)ソナタ/ いくつかの内面的な瞬間/ソケット・ノクターン |
エリック・ヒューブナー、 スティーヴン・ベック(P) ティモシー・ポラシェク (ディスクラヴィーア) | |
| ポラシェクはアイオワ出身で生まれつき耳が聞こえないという。ジャズのイディオムを取り入れ、やや硬質の抒情を持った作品はアメリカ全土で演奏されている。ガーデン・レインは武満の作品と同じタイトルだがドビュッシーかウィンダム・ヒルの音楽を思わせるリリカルで静かな音のスケッチ。 | ||
| ジェイコブ・アヴシャロモフ(1919-):合唱作品集 太陽が輝くとき(*)/ His Fluid Aria (*)/ 路上からの反射(#)/四季の歌(+) |
デニス・スマイリー(バスCl;*) クララ・ロングストレス指揮(*) ニュー・ アムステルダム・シンガース(*) ロバート・カウルズ指揮(#) ホバート&ウィリアム・スミス・ カレッジcho.(#) エリック・ワーナー(Cb;+) ナンシー・クリーヴランド(P;+) メグ・タリー指揮ロヨラ大学cho.(+) | |
| アヴシャロモフは中国チンタオ生まれで、コープランドに作曲を師事した。ややメシアンとブロッホを思わせるパステル・カラーの抒情的な祈りの音楽。ALBANYレーベルでも何枚かアルバムが出ている。音楽一家に生まれ、父アーロンはMARCO POLOレーベルから管弦楽作品集が何枚か紹介され、その時指揮をしていたのがジェイコブとその息子。 | ||
| サムエル・ザイマン(1956-):循環 マシュー・ハーパー(1966-): フルートと木管合奏のための協奏曲 デイヴィッド・マスランカ(1943-):交響曲第7番 |
スティーヴン・K.スティール指揮 イリノイ州立大学 ウィンド・シンフォニー キンバリー・ マコール・ライジンガー(Fl) | |
| ここに収録されているのはイリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーが委嘱した作品。ザイマンはメキシコ出身で、この作品は、周期的に現れるいくつかの部分から成っている。フルート曲を含むハーパーの作品は広く演奏されており、この協奏曲はフルートによる表現の可能性を追求し、ラヴェルの影が絶えずつきまとっている。交響曲第7番は、マスランカが影響を受けたアメリカ民謡の記憶を基に作曲された。 | ||
| フロレンシオ・アセンホ:管弦楽曲集 ティアリング[前奏曲/変奏曲/スケッチ/舞曲]/ 2楽章の交響曲「熱情と賛美」/ グリンプセス [平和の対話/美術館にて/ 幼年時代のグリンプセス/川の上の歩行] |
カーク・トレヴァー指揮 スロヴァキアpo. | |
| アセンヨはブエノス・アイレス生まれ。ヒナステラ、もしくはラテン風サティとでも言おうか。とにかくラテン・アメリカの雰囲気たっぷりの作品集。全て2004年に作曲されたそうだが、そのあけっぴろげなリリシズムに驚き。 | ||
| 元祖「マイム・マイム」を収録 シャロム〜イスラエルのフォーク・ソングとダンス(全20曲) マイム/ロス・ビリビリコス(夜鴬)/イスラエルの周り/ ヒネイ・マ・トフ/他 |
カウンター・ポイント | |
| カウンター・ポイントは中世中心の古楽を専門とするヴォーカルと楽器のアンサンブル。ここではイスラエルのフォーク・ミュージックを取り上げている。冒頭のマイムは日本でもおなじみ、フォーク・ダンス定番曲のオリジナル。 | ||
| 歌と踊り〜レザ・ヴァリ(1952-):室内楽作品集 歌と踊り(1990)(*)/ フォーク・ソングズ・セット第12A番(#)/ カリグラフィ第4番(+)/ フォーク・ソングズ・セット第15番(**) |
ニザン・レイボヴィチ指揮(*) ミミ・ラーナー(Ms;#) イレーネ・シュライアー(P;#) ダリウス・サグハフィ (ペルシャ・サントール;+) ラテン・アメリカSQ(#/+) シアトル室内プレイヤーズ(**) マシュー・ コクミエロスキ(Perc;**) | |
| イラン生まれの作曲家レザ・ヴァリによる、弦楽四重奏曲集(TROY-790)に次ぐ第2弾。イランの民族音楽をルーツに持つ現代音楽で、ハチャトリアン、バルトーク、そして最近注目を集めているアルメニア周辺の現代作曲家たちの系譜に入ると言えるだろう。木々の枝が日の光りに向かって伸びてゆくような複数の旋律の装飾的な動きが素晴らしい。 | ||
| イン・ファッション・アット・リースト 〜マイケル・サール(1934-)の音楽 セレナード(*)/ ジャングル(#)[イントロダクション/速く/変奏曲] |
ジョセフ・クベラ(P;*) マリー・ローウェル (エレクトリックVn;#) エリック・リジェストランド (エレクトリックG;#) ウィリアム・スロート(ベース;#) ケヴィン・ノートン(ドラムス;#) フィリップ・ブッシュ(P;#) | |
| サールはボストン生まれ。コープランドに作曲を師事した。ボサ・ノヴァ、ジャズ、種々の民族音楽の影響を色濃く受けている。この作品集もプログレッシヴ・ロックの要素がかなり入っている。 | ||
| ニュー・アメリカン・マスターズ Vol.1 アーロン・グラッド:レピ・ドップ・テ・オ・ロジー ロバート・マンノ:山からの3つの場面 ダン・クーパー:三重奏曲 リチャード・レーン:三重奏曲第2番 ポール・マック・サマーズ:細密画のアーチ ゴドフリー・シュロス: アパラチアのキャロルによる変奏曲 ジョン・ランプキン:ジョージ・ワシントンここに眠る! |
パリサデス・ヴィルトゥオージ [マーガレット・ スウィンチョフスキ(Fl) ドナルド・モクリンスキ(Cl) ロン・レヴィ(P)] | |
| 録音:2005年。古くは1927年、若くは1970年生まれのアメリカの作曲家の作品を集めた。パリサデス・ヴィルトゥオージはフルート、クラリネット、ピアノの三重奏からなるアンサンブル。作品は現代音楽というより近代フランス、新古典主義を思わせる親しみやすいものばかり。 | ||
| ジョン・アンソニー・レノン(1950-):ギター作品集 ジゴロ/ 演奏会用練習曲 [夜想曲/幻想曲/スケルツォ/トッカータ/エコセーズ/ カヴァティーナ/セレナータ/即興曲/バガテル/ エクローグ/子守歌/ブルレスク]/ 13/幸運/ザ・プレイ・オブ・ザ・シクセス(6人の演奏) |
ダニエル・スタニスラウェク(G) | |
| アンソニー・レノンはローマ大賞、グッゲンハイム、チャールズ・アイヴス賞など数々の賞を受賞している。ギターのためのこの作品集は、ジャズ、ロックのイディオムを取り入れながら様々なアイデアを繰り出すおもちゃ箱のようなアルバム。 | ||
| ラリー・ベル:ピアノ作品集 4つのコラール前奏曲/ミニアチュア・ディヴァージョン/ ソナタ第2番/リヴァイヴァルス/エレジー |
ラリー・ベル(P) | |
| 作曲者自作自演による。クラシック、ジャズの要素が巧みに融合された、東海岸のインテリジェンスを感じさせるピアノ作品集。調性があるので聴きやすい。 | ||
| ホルヘ・リデルマン:デュオ 46 アイレス・デ・セファラード(スペインのアリア) 〜ヴァイオリンとギターのための46の無言歌 |
デュオ46 [マット・グールド(G) ベス・イラナ・ シュナイダー(Vn)] | |
| ブエノス・アイレス生まれの作曲家リデルマンによる、スペインのユダヤ放浪楽士セファルディの音楽を模した新作民族音楽。ヴァイオリンとギターにより、時に荒々しく、時に哀しげな民族音楽そのままの親しみやすい作品集。 | ||
| リチャード・トンプソンの音楽 夢の変奏曲(ラングストン・ヒュージズ詩)/ ピアノのためのサー・プレリュード/ 夜明けの影(ポウル・ローレンス・ダンバー)/ メイド・イン・ザ・ウォーター (黒人霊歌のジャズ・クァルテットへの編曲) |
ダリエル・テイラー(T) ルイーズ・トッピン(S) ジョン・ガンサー(Sax) ケン・フィリアーノ(B) マット・キーラー(ドラムス) リチャード・トンプソン(P) | |
| シリアス・ミュージックとジャズの両方で活動するリチャード・トンプソン。ピアノ作品と歌曲を「中心とした作品集。ボーナス・トラックに黒人霊歌のジャズ・クァルテットによる演奏が収録。 | ||
| ジョン・ダフィ:作品集 信仰告白/ ソプラノ・サクソフォンと ピアノのための組曲「イスラエルの民」/ クラリネット協奏曲/独立宣言/ テナー・サクソフォンと 演奏会バンドのための協奏曲/ ヴァージニアの誇り/ 造船会社のためのファンファーレ |
ジョアン・ファレッタ指揮 ヴァージニア芸術フェスティヴァル・ ウィンド・アンサンブル ヴァージニア交響cho. キャリー・コフマン(S-Sax) チャールズ・ウッドワード(P) パティ・ フェレル・カールソン(Cl) グレン・モリセット(T-Sax)他 | |
| アメリカ音楽の偉人の一人と見なされているダフィは、2004年、ヴァージニア芸術フェスティヴァルの監督から、新設する作曲協会の会長就任を要請された。その音楽祭で出会った演奏家たちによって、ダフィの50年に渡る作品がここに録音された。 | ||
| フランシス・ソーン(1922-):歌劇「マリオと魔術師」 | リチャード・マーシャル指揮 現代オペラ・センター ジャスティン・ヴィッカーズ(T) リチャード・キャッセル(B)他 | |
| 1929年にトーマス・マンが書いた小説に基づいていて、魔術師の催眠術によって彼を恋人と間違えたことに気づいたマリオは魔術師を射殺する。魔術師は、当時台頭しつつあったファシズムの象徴と解釈されている。 | ||
| ドン・ギリス(1912-1978):交響曲集 Vol.4 交響曲第7番「大草原の学校の物語」/ 辺境の町の肖像/アラモ砦 |
イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 第8番/他(TROY-618)、第4番/他(TROY-729)、第5番&第6番(TROY-768)に続くホブソンのドン・ギリス交響曲シリーズ。(他にミラー指揮による交響曲X、交響曲5-1/2も出ている[TROY-391])。 「辺境の町の肖像」は「牛の町」というあだ名のフォートワースへの賛歌として書かれた。「アラモ砦」は、1936年テキサス独立軍の守備隊がメキシコにより全滅した所。交響曲第7番は、ギリスの母校テキサス・キリスト教大学の60周年祝典にささげられた。 | ||
| 青の中へ エリック・イーワゼン(1954-):カンバーランド組曲 ピアソラ:無言歌 アルフレート・ウール(1909-1992):4つの小品 ニーノ・ロータ(1911-1979):小さいささげ物 ジャン・ベルガー(1911-2002):木管五重奏のための組曲 ラヴェル:楽園の3羽の美しい鳥 マーラー:3つの歌 エルネスト・レクオナ(1895-1963):共犯者 グレッグ・ダンナー:青の中へ |
カンバーランド五重奏団 | |
| 録音:2005年5月。 カンバーランド五重奏団は1972年、テネシー技術大学の学部常勤の合奏団として創設された。あらゆる時代の作品をレパートリーとし、現代音楽やポピュラー音楽も取り入れた独特のプログラムと優れた技量によって確固とした地位を築いた。 | ||
| ジェイムズ・ヤナトス(1929-):管弦楽作品集 ヴァイオリン協奏曲/交響曲第1番「短い交響曲」/ コントラバスと室内o.弦楽のための協奏曲 |
ジェイムズ・ヤナトス指揮 ハーヴァード=ラドクリフo. ジョゼフ・リン(Vn) エドウィン・バーカー(Cb) | |
| 録音:2004年4月、2004年12月、1989年、ライヴ。 ヤナトスはミヨー、ヒンデミットらに作曲、バーンスタインらに指揮を学び、1964年からハーヴァード=ラドクリフo.の音楽監督を務めている。交響曲は4つの楽章と、緩い12音列に基づく2つの間奏曲から成っている。 | ||
| 忘れられたロマンス〜チェロ作品集 ブルッフ:チェロとピアノのための4つの小品 Op.70 ブロッホ:ヘブライの瞑想曲 ファリャ:3つの小品 ショスタコーヴィチ:モデラート ドヴォルザーク:ポロネーズ イ長調 遺作 ラフマニノフ:ロマンス ヘ短調 フォーレ:ロマンス イ長調 Op.69 リスト:忘れられたロマンス 他 |
アンソニー・アーノン(Vc) ティモシー・ラヴレース(P) | |
| 録音:2004年5月。 アーノンはホノルルで生まれ、ニースo.、マディソンso.などでチェロを弾いた後、独奏者、室内楽奏者、指揮者、教師として活動している。メリディアン三重奏団とセッジウィック弦楽四重奏団を創設し、アイオワ音楽大学の助教授を務めている。 | ||
| 南を見て〜アルゼンチンのピアノ音楽 ヒナステラ: 3つの小品 Op.6/クレオージャ舞曲の組曲 Op.15 フリアン・アギレ(1868-1924): ガト(アルゼンチンの舞曲) ルイス・ジャネオ(1897-1968):ソナティナ フアン・ホセ・ラモス(1930-1995): ガト/静かなミロンガ フアン・ホセ・カストロ(1895-1968):タンゴ集/他 |
ミリアン・コンティ(P) | |
| コンティはアルゼンチンのピアニストで、特にスペイン音楽の主要な演奏家の一人。現代音楽を演奏する能力と情熱はアメリカとアルゼンチンの主要な作曲家たちから高く評価されている。 | ||
| 静止した地点で トマス・ホイットマン(1960-):ピアノ四重奏曲 メリンダ・ワーグナー:ロマンスと偽の変奏曲 ジェラルド・レヴィンソン: 回る世界の静止した地点で〜そこに舞曲がある |
ヤン・クシヴィツキ指揮 ネットワーク・フォー・ ニユー・ミュージック | |
| フィラデルフィアを本拠とするこの合奏団がこの都市で活動する3人の作曲家の作品(初めの2曲は委嘱作品)を演奏している。しかし、形式に対する姿勢は異なっていて、ホイットマンは自らの位置を確認するはっきりした道標を提供し、ワーグナーは、過去の痕跡の継続を暗示する意識の流れを表現しようとしている。第3曲の曲名は、外界の舞曲のような面と内面とが存在することを示している。 | ||
| スウィング・アロング〜 ウィル・マリオン・クック(1869-1944):歌曲集 私の恋人の唇/赤い赤いばら/一緒にスウィング 雨の歌/小さいジプシーの娘/他 |
ウィリアム・ブラウン(T) アン・シアーズ(P) | |
| クックは劇場で成功した最初のアフリカ系アメリカ人の一人で、音楽コメディ、通俗歌曲、シンコペーションを多用した管弦楽曲を作曲した。1960年代にアフリカ系音楽への関心が高まって再発見された。 | ||
| ブルー・ムーズ(憂鬱な気分)〜アメリカ歌曲集 ティモシー・キャメロン・ロイド: キャスリーン・ニースによる4つの詩/ アメリカ先住民の4つの愛の詩 ネッド・ローレム(1923-): シオドア・レトケによる2つの詩 ジャック・ビーソン(1921-):望楼から トマス・パサティエリ(1945-): ジェイムズ・エージーによる3つの詩 テレサ・トレッドウェー: ジュディス・ヘレン・ブラウンによる5つの詩 |
テレサ・トレッドウェー・ロイド(Ms) マーシャル・ウィリアムソン(P) | |
| 録音:1983年12月。 ロイドはコロラトゥーラ・メゾ・ソプラノとして「カルメン」などを得意とするほか、歌曲等を作曲している。これは、アメリカ現代作曲家たちの作品と共に自作を初めてオリオンに録音した「憂鬱な気分」の再発売。 | ||
| ティナ・デイヴィッドソン: 弦楽四重奏のための作品集 それは私の歌う心/天使の喜び/紙、ガラス、弦と木 |
カサットSQ スティーヴン・メイニーズ(P) キャロライン・スティンソン(Vc) | |
| デイヴィッドソンはヴュルツブルク音楽院、テル・アヴィヴ音楽学校、ベニングトン大学で学んだ後、若い時の外国での音楽体験とアメリカの感性を融合した作品を書いている。作曲者は作曲は生活のあかしだと述べていて、深い情感に満ちた音楽。 | ||
| デイヴィッド・ナサニエル・ベーカー(1931-): コスブロ(Kosbro)/ トロンボーンと弦楽オーケストラのための 演奏会用小品/ バレエ「赤い死の仮面」の主題による幻想曲/ アルト・サクソフォン協奏曲 |
ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. イジー・ノヴォトニー(Tb) トマス・ウォルシュ(Sax) | |
| 録音:2001年3月、2005年6月。 ベーカーはインディアナ大学で学び、インディアナ音楽大学ジャズ学部長を務めていて、様々な楽器の奏者としても活動している。2000曲以上の作品はソナタやジャズから映画音楽にわたる。 | ||
| ジュリアス・P.ウィリアムズ: 真夜中の弔鐘(2001年9月11日を祈念して) リー・T.マククィラン(1950-):金の季節 アーマンド・クォリオティン(1954-): ミスティック・ヴァリーの秋 トマス・W.ホイナツキ:交響曲第1番 |
ジュリアス・P.ウィリアムズ指揮 ドヴォルザークso. リンダ・リスター(S) マーティン・ハイブナー(Vib) ダグマー・ プラティロヴァ(Cemb) | |
| あの9.11事件を追悼する作品。ウィリアムズは歌劇、管弦楽曲、室内楽、声楽曲、映画音楽など多数の作品を書いている。ワシントンso.の指揮者・音楽監督を経て現在は桂冠指揮者で、バークリー音楽学校の作曲と指揮の教授を務めている。 | ||
| ロバート・ネルソン:影と音楽 南へ/印象・表現/クレオールの歌曲集/影と音楽 |
ウッドロー・ウィット(Sax) デブリア・ブラウン(Ms) フランツ・ アントン・クラーガー指揮 ムーアズ音楽学校ジャズo. ムーアズ音楽学校so. ルス・トムフォード(P) ティモシー・ヘスター(P) ローラ・コーカー・ラナ(S)他 | |
| ネルソンは映画・テレビ・劇場のための多数の作品を作曲している。第1曲は、モアズ音楽学校のso.とジャズo.が一緒に演奏できる作品を委嘱されて書かれた。 | ||
| ホール・ジョンソン(1888-1970): 声とピアノのための黒人霊歌集 天国と呼ばれる都市/天国は美しい所 主の名は快い/聖霊を感じるたびに 他 |
ルイーズ・トッピン(S) ジョゼフ・ジュバート(P) | |
| ジョンソンはヴァイオリン奏者、指揮者、黒人霊歌編曲者として活動した。祖母が歌う奴隷の歌や黒人霊歌を聞いたことがきっかけとなって、1925年ホール・ジョンソン合唱団を創設し、ブロードウェーや映画にも出演した。 | ||
| トマス・パスティエリ(1945-): ある時代のプリマ・ドンナたち (2人のソプラノとピアノのための開始場面)(*)/ 喜歌劇「神々しい女」(*)/喜歌劇「デルソ氏」(#) |
ジェー・D.ミーツェ指揮 ブルックリン・オペラ・カンパニー シェリー・グリーナワルド(S;*) アシュレー・パトナム(S;*) アリサ・ローズ(S;#) ブライアン・ グレン・デーヴィス(B-Br;#)他 | |
| パスティエリは19の歌劇と何百曲もの歌曲を作曲し、1980年から1984年までアトランンタ歌劇場の芸術監督を務め、1984年ロサンジェルスに映画音楽制作会社を設立した。彼は歌劇を聴衆の楽しみのために作曲すると述べており、ここに収録された作品も19世紀的様式で書かれている。 | ||
| トランペットと吹奏楽のための音楽 アンドレイ・ペトロフ(1930-):トランペット協奏曲 モーツァルト: 歌劇「魔笛」〜復讐の心は地獄のように胸に燃え ラフマニノフ:ヴォカリーズ ゴットフリート・ハインリヒ・ シュテルツェル(1690-1749): トランペット協奏曲 ニ長調 フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調 アレクサンドル・アルチュニアン(1930-): トランペットと木管のための狂詩曲/他 |
ジョン・ハグストロム(Tp) ドナルド・デロッシェ指揮 デポール・ウインド・アンサンブル | |
| ハグストロムはシカゴで生まれ、カンザス州のウィチタso.首席トランペット奏者を務めた後、1996年シカゴso.の第4トランペット奏者、1年後第2奏者になった。現在はディポール大学のトランペット・スタジオを率いている。 | ||
| ダロン・アリック・ハーゲン(1961-):歌劇「バンダナ」 | ダロン・ハーゲン指揮 UNLV歌劇場cho. UNLVウィンドo. レズリー・デグロート(Ms) ジェイムズ・デムラー(T)他 | |
| ハーゲンはカーティス音楽院とジュリアード音楽院でバーンスタイン、デイヴィッド・ダイアモンド、ネッド・ローレムに学んだ。7曲の歌劇のほかあらゆるジャンルの作品、多数の委嘱作品を書いている。 | ||
| マイケル・ホーヴィット(1932-):広いミズーリ イングリッシュ・ホルンと弦楽四重奏のための協奏曲/ ピアノ三重奏曲/弦楽四重奏曲第2番「広いミズーリ」 |
ダン・ウィレット (イングリッシュHr) エステルハージSQ ティモシー・ヘスター(P) アンジェイ・グラビェツ(Vn) デイヴィッド・ギャレット(Vc) | |
| ホーヴィットはコープランド、ルーカス・フォス、ポーターらに学び、ヒューストン・モアズ音楽学校の作曲・理論教授を務めている。第3曲の素材のほとんどは、「広いミズーリを横切って」という言葉で終わる民謡「シェナンドー」から採られた。 | ||
| ピーター・レ: 弦楽四重奏曲集[第1番−第3番]/ ディヴェルティメント |
ポートランドSQ グレーバート・ビーチャム(Vn) チェリル・チャンツ(P) スーザン・ポリアシック(Vc) | |
| レはエール大学でヒンデミットに学んで1948年に卒業した後、コロンビア大学で修士号を取得し、コルビー大学で音楽理論、作曲、指揮を教えた。作品は広く演奏されており、また、バンガーso.の指揮者・音楽監督を務めてその演奏能力を高めた。 | ||
| ゲルノート・ヴォルフガング(1957-):共通の基礎 変容/共通の基礎/ジャズとカクテル 二重の個性/薄い空気/夜の変化 |
マーガレット・バティア(Vn) ブライアン・デンボー(Va) ロバート・エドワード・シーズ(P) ジュディス・ファーマー(Fg) ドローレス・スティーヴンズ(P)他 | |
| ヴォルフガングはオーストリアで生まれ、ここのジャズ合奏団のギター奏者としても活動している。ジャズの影響を受けた作品が多く、1990年から1993年までグラーツ音楽院でジャズの作曲と和声の講義をした。 | ||
| 絶壁〜現代のマリンバ フィリップ・グラス:開始 アラン・シンドラー: 絶壁〜マリンバとコンピュータ音のための グレッグ・ウィルダー: 間奏曲〜マリンバとコンピュータ音のための オーガスタ・リード・トマス:影 スティーヴ・ライヒ(バートレット編曲): ヴァーモント・カウンターポイント |
ナサニエル・バートレット(マリンバ) | |
| 録音:2005年3月。 バートレットは1978年ウィスコンシン州マディソンで生まれ、イーストマン音楽学校とロンドンの王立音楽アカデミーで学んだ。コンピュータ音楽に関心を持ち、ここに収録された第2〜4曲のほか、多数の現代作曲家に作品を委嘱している。 | ||
| ホルンによるシューベルト歌曲集 シューベルトの21の歌曲〜 カジミエシュ・マハラによるホルンとピアノ用編曲 「美しい水車小屋の娘」〜「どこへ」/君こそわが憩い 「白鳥の歌」〜「春のあこがれ」/子守歌/野ばら 糸を紡ぐグレートヒェン/ます/楽に寄す 夜と夢/「冬の旅」〜「郵便馬車」「菩提樹」/他 |
リチャード・キング(Hr) スーザン・テイチャー(P) | |
| 録音:2005年7月。 キングはジュリアード音楽院とカーティス音楽院で学び、1988年クリーヴランドo.に加わり、1997年首席ホルン奏者になった。編曲者はポーランド出身で、イリノイ大学ホルン教授を務めており、ホルンのために多数の作品を編曲している。 | ||
| シ=フイ・チン(陳士惠):66回〜 松と杉の声/フ(伏)1/フ2/スイ(水)/他 |
エリザベス・ウェーグル(S) ギル・ローズ指揮 ボストン現代 オーケストラ・プロジェクト ウ・マン(琵琶) ノーマン・フィッシャー(Vc) ジーン・キアマン(P)他 | |
| 録音:1999年、2005年、2003年。 陳は台北で生まれ、同地で学んだ後1982年渡米してボストン大学で博士号を取得し、中国と西洋の両方の影響を受けた作品を書いている。「66回」第1〜3曲の歌詞は古今集、第4曲の歌詞は17世紀禅宗の尼僧による「66回」に基づいている。 | ||
| デイヴィッド・マスランカ(1943-): 管弦楽作品集 11時11分〜世界の危機での踊り/ 交響曲第6番「生きている地球」 |
ジェイムズ・ アラン・アンダーソン指揮 アパラチアso. | |
| マスランカは、人間は生きている地球の一部であり、危機のない進歩はなく、地球と正しい関係を持つ前に通らなければならない危機があると考えていて、この交響曲はその正しい関係への希望を表現している。 | ||
| アメリカのヴィルトゥオーゾ〜 ジェイムズ・ギレス ロウエル・リーバーマン:ピアノ・ソナタ第3番 スティーヴン・ハフ:組曲「 R-B 」 オーガスタ・リード・トーマス:4つの練習曲 ネッド・ローレム:リコーリング C.カーティス・スミス &ウィリアム・ボルコム:コリュージョンズ ジェイムズ・ウィントル:バレット アール・ワイルド編曲:ハラベ・タパティオ (メキシカン・ハット・ダンス) |
ジェイムズ・ギレス(P) | |
| アメリカの新しいヴィルトゥオーゾ作品を集めたアルバム。ピアニストとして著名なスティーヴン・ハフの作品やアール・ワイルドが編曲した作品など注目作も収録。 | ||
| エネスコ:歌劇「オイディプス王」 | イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ダ・カメラ イリノイ大学室内cho. ステファン・イグナット(Br) マイケル・ヨーク(B) アシュマニ・ジャ(Ms)他 | |
| 録音:2005年10月、ライヴ。 エネスコは1909年、ソフォクレスの悲劇「オイディプス王」を見て強い印象を与えられ、1931年に完成し、1936年パリでの初演は好評だった。ライトモティーフの手法、複雑で普通でない和声進行、半音階的進行、ヘテロフォニーなどが用いられている。 | ||
| スタン・リンク:電子・アコースティック音楽 ヒサルリク/行路の半ばで/[-雪]/帰還 高い土地/カヴァティーナ 他 |
様々な演奏者 | |
| 詩の朗読や声、過去の演奏からの音、電子的に作られた音が混合されている。リンクはオバーリン音楽院、ウィーン高等音楽院で学び、ヴァンダービルト大学のブレア音楽学校で教えている。 | ||
| ジョエル・ホフマン(1953-): ピアノ三重奏曲第1番「立体派のブルース」/ ピアノ三重奏曲第2番「失われた痕跡」/ ピアノ三重奏曲 嬰ハ調 |
クリストファー・カープ(Vn) パリー・カープ(Vc) フランシス・カープ、 ハワード・カープ(P) | |
| 録音:2003年9月、2005年9月。 ホフマンはカナダで生まれ、ウェールズ大学とジュリアード音楽院でエリオット・カーター、ミルトン・バビットらに学び、ピアニストとしても活動している。東ヨーロッパの民俗音楽、ビバップ、セリー音楽などの要素を採り入れ、力強いリズムの音楽を書いている。 | ||
| ローリ・ライトマン:歌曲集 早い雪/娘たち/復活/セコイアになって/ 幸福であること/リンゴ園/再訪した長い池/他 |
ジェニファー・チェック(S) パトリシア・グリーン(Ms) ウィリアム・シャープ(Br) バーバラ・ クインティリアーニ(S)他 | |
| 録音:2003年9月、2005年4月、6月。 ライトマンはイェール大学で学び、1980年代は主に映画と劇場のための音楽を作曲したが、1991年から声楽曲に集中するようになった。繊細な感覚と暖かみのある表情に満ちた歌曲は150曲以上を数える。 | ||
| フランク・レウィン:映画音楽集 劇映画:淑女のように飲みなさい/永遠の子供/ エドワードのための部屋はある?/ドキュメンタリー映画:1プラス1/ ブルックハーヴェン・スペクトル/アメリカ〜芸術家の目/他 | ||
| 劇映画とドキュメンタリー映画からの抜粋がそれぞれ1枚のCDに収録されている。レウィンはほかにシェークスピアからテネシー・ウィリアムズに至る劇の付随音楽、劇音楽、歌劇、合唱曲などを作曲している。 | ||
| 目撃者 ロバート・ロンバード: アリア・ヴァリアータ ジョン・ガードナー: 「プリマ・ドンナ!」のための場面 デイヴィッド・ベーカー: 目撃者(黒人霊歌の様式による作品) ヘール・スミス:4つの黒人霊歌 |
ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナルso. ジュリア・ベントリー(Ms) メアリー・ジェーン・ジョンソン(S) ルイーズ・トッピン(S) | |
| 録音:1998年11月、2006年3月。 4人のアメリカの作曲家による独唱と管弦楽のための作品が収められている。フリーマンは1987年にシカゴ・シンフォニエッタを創設して音楽監督となり、1996年チェコ国立so.の音楽監督・首席指揮者に任命された。 | ||
| 愛の詩〜 デイヴィッド・チャイトキン(1938-):作品集 愛の詩(*)/即興曲(#)/3つの舞曲(#)/ラプソディ(+) |
クリスティーン・ シャーデベルグ(S;*) クリストファー・ オールドファーザー(P;*) アンジェラ・フート(P;*) マーゴ・ガレット(P;*) リチャード・ベッカー(P;#) ナサニエル・ チャイトキン(Vc;+) マリー=フランス・ ルフェーヴル(P;+) | |
| 録音:1999年、2004年(*)、1991年、2000年(#)、1999年(+)。 チャイトキンはニューヨークで生まれ、ポモラ大学とカリフォルニア大学で学び、ダッラピッコラ、インブリーらに師事した作曲家。叙情的な作風と冒険的な和声で知られていて、ここに収録された作品にも皆繊細な感覚が感じられる。 | ||
| ジョン・ヴァン・ダー・スライス(1940-): 独奏曲・二重奏曲集 ピアノのための独奏曲/チェロのための独奏曲 なごり(malletkatのために) コントラファゴットとピアノのための二重奏曲 ヴァイオリンのための独奏曲/ テューバのための独奏曲/シダの丘 |
ミッシャ・ダチッチ(P) クレーグ・ハルトグレン(Vc) ヘンリー・ スコルニック(コントラFg) グレン・バシャム(Vn) ジョゼフ・エヴァンズ(T) 他 | |
| 録音:1992-2005年。 スライスはカリフォルニア大学、ハワイ大学、イリノイ大学で学び、2005年までマイヤーミ大学フロスト音楽学校の音楽理論と作曲の教授を務めた。malletkatとはMIDIマレットコントローラーで、MIDIでプログラムできるマリンバのような電子楽器。 | ||
| チャールズ・ウォーリネン (ウーリネン;1938-)・シリーズ 「拍子への適用」〜室内楽作品集 猫のフーガ/キリストの十字架/ 12の短い小品/自分に似たワルツ/ ハワード・クラインのためのアルバムの一葉/ ヴァイオリン変奏曲/ フレッドとイダのためのアルバムの一葉/ evolutio /トルコ軍楽風の音楽/拍子への適用 |
ジェイムズ・ウィン(P) エリザベス・ファーナム(S) ベンジャミン・ハドソン(Vn) フレッド・シェリー(Vc) スティーヴン・シック(Perc)他 | |
| 録音:1978年、1993年、1995年、2000年。 ウォーリネンはアメリカにおける12音技法のレパートリーと理論に貢献し、12音技法を音価にも適用して作曲してきた。その音楽は知的な精密さと複雑な記譜で知られており、ここには多産な作曲活動からの35年近くに渡る作品が収録されている。一部KOCHから出ていたものの再発売。 | ||
| オーケストラとしてのピアノ ガーシュウィン(グレンジャー編曲): ポーギーとベスによる幻想曲 ヘンリー・ウォルキング:真夜中のジャズ組曲 サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリツィオーソ (ドビュッシー編曲)/ 死の舞踏 ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章 |
スーザン・デュエルマイヤー、 ボニー・グリットン(P) | |
| デュエルマイヤーはボストン大学、グリットンはカリフォルニア大学で学んだ。ユタ大学の教員を務めていた時、たぶんシュナーベルの伝統に基づく教育を受けたために音楽に対する考えが似ていることがわかり、一緒に演奏を始めた。 | ||
| アメイジング・グレース〜 アドルファス・ヘイルストーク:オルガン作品集 「アメイジング・グレース」によるファンファーレ/ 黒人霊歌組曲/ ハルマゲドン (オルガンと2つの打楽器のためのソナタ)/ 「アメイジング・グレース」による瞑想曲/ 「来たれエマニュエル」による前奏曲/ 「来たれエマニュエル」によるトッカータ |
ジェイムズ・コスニク(Org) 東ヴァージニア・ブラスQ フランク・ウォード(B−Br) デイヴィッド・ウォーカー、 ロブ・クロス(Perc) | |
| ヘイルストークは作曲をダイアモンド、ブーランジェらに学び、教会のオルガン奏者を務めたこともある。「黒人霊歌組曲」は初めは礼拝のために書かれ、5曲がそれぞれバリトン独唱とオルガン独奏で演奏される。 | ||
| ヴァーチャル・ガムラン〜 リディア・エアズ:純正調によるコンピュータ・ガムラン作品 前菜/月の影/くもの巣の影/生物発光/バリ島人/木のガムランのための主題と即興/メラピ/他 | ||
| エアズは、木製のガムランのためにも純正調やインドの75音音階を用い作曲している。このCDは、ハリー・パーチやルー・ハリソンの音楽、バリ島で聴いたガムランとケチャの演奏、ジャワ島の活火山メラピなどに刺激され、コンピューター作品として作られた。 | ||
| パブロ・オルティス(1956-):作品集 闇/ミロンギタス/ハイパーミロンガ 5つの小さいミロンギタス/ラストロジェロ協奏曲 |
デイヴィッド・ミルンズ指揮 シャンティクリア ピーター・ジョシェフ(Cl) ロイ・マラン(Vn) ダニエル・ケネディ(Mar)他 | |
| オルティスはブエノス・アイレスで育ち、アルゼンチンのカトリック大学で学んだ。27歳の時コロンビア大学大学院に入学してマリオ・ダヴィドフスキーに師事し、音楽は宗教のようなものだという観念を持つようになり、宗教的作品を多数書いている。1990年代初めにはタンゴと関係のある一連の作品を作曲した。協奏曲の曲名は1950年代の軍工場で量産されたディーゼル車から採られた。あの男声cho.、シャンティクリアも参加している。 | ||
| ティボール・シェルイ(1901-1978): 6つのダンス・デザイン/コンチェルティーノ3×3/ ヴァイオリンと吹奏楽のための協奏曲 |
ポール・フリーマン指揮 チェコ国立so. リン・カオ(P) カーラ・トラインチャック(Vn) | |
| 録音:1999-2004年。 シェルイはハンガリー生まれのヴィオラ奏者・作曲家で、コダーイとバルトークに作曲を、フバイにヴァイオリンを学んだ。シンシナティso.、フィラデルフィアo.、NBCso.のヴィオラ奏者を務め、1937年引退して作曲と教授に従事した。 | ||
| 谷の声〜ダニエル・ウォーナー、 ハドソン渓谷の作曲家たちの音楽を歌う アラン・シュルマン(1915-): 森の中の月祭の歌 ロバート・バクサ(1938-): 「エミリー・ディキンソンの歌」から ジェイムズ・フィッツウィリアム(1963-): 歌曲集「永遠」 ピーター・シックリー(1935-): 結婚式のための3つの歌 ロベルト・シュターラー(1924-2001): アンナ・マルガリータの願い オーロラ・ノースランド: 「ユニコーンの愛の詩」から |
ダニエル・ウォーナー(S) ジェイムズ・ フィッツウィリアム(P) バーバラ・ピックハード(P) ピーター・シックリー(P) スーザン・セリグマン(Vc)他 | |
| 録音:2001年、2002年、2005年。 ニューヨーク州のハドソン峡谷で活動している作曲者・演奏者によるCD。ウォーナーはバロック初期から21世紀までの歌曲や歌劇をレパートリーとし、多数の現代作品を初演し、ハドソン峡谷フィル、ウッドストック室内o.などと共演している。 | ||
| アメリカのピアノ協奏曲集 ガーシュウィン:「アイ・ガット・リズム」による変奏曲(*) ヴィクトリア・ボンド:昔の調(#) ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(+) ジェフリー・ハス:増幅ピアノと吹奏楽のための協奏曲(#) |
ポール・バーンズ(P) カーク・トレヴァー指揮(*) スロヴァキア放送o.(*) ライ・クラマー指揮(#) インディアナ大学 ウインド・アンサンブル(#) | |
| 録音:2003年4月(*)、2001年2月(#)。 ガーシュウィンの名曲を中心としたピアノ協奏曲集。女性作曲家ボンドはロジャー・セッションらに作曲を、シクステン・エールリングに指揮を学び、ロアノークso.指揮者、ロアノーク歌劇場とハリスバーグ歌劇場の芸術監督を歴任し、あらゆるジャンルの作品は広く演奏されている。ハスはインディアナ大学の作曲教授と同大学電子・コンピュータ音楽センター長を務めている。 | ||
| 創造の声〜 ニコラス・アンソニー・アショーティ(1974-):歌曲集 クレド(*)/当然の質問(#)/一人の子供の生活(+)/星の音楽(**) マーガレット・アットウッドの詩による4つの作品(##) |
マーク・ローレンス(T;*/+/**) ケネス・マイヤー(G;*) アイリーン・ストレンペル(S;#/##) クリストファー・ドランチェク(Fl;#) パトリシア・デアンジェリス(P;#) ジョージ・マセロ(Vc;+) ジョン・ラスウェル(Ob;**) カーリンダ・カルディコット(Hp;**) シルヴィー・ボーデット(P;##) | |
| 録音:2004年8月、2005年8月、9月。 アショーティはニューヨーク州シュラキュースで生まれ、アルバニーの聖ローズ大学とヴァーモント州のベニントン大学で学んだ。生地の現代音楽協会のコンポーザー・イン・レジデンスを務め、20世紀の合唱音楽を主に指揮している。 | ||
| ジョージ・ウォーカー〜生誕60年記念回顧 ウォーカー: 弦楽のための抒情詩(*)/ クラリネットとピアノのための「境界線」(#) リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調(+) ウォーカー: 木管合奏、声と合唱のためのカンバス(**) |
ソン・ソノラSQ(*) スコット・アンダーソン(Cl;#) ロバート・ポロック(P;#) ジョージ・ウォーカー(P;+) ジョナサン・ハウエル(T;**) ユージン・コーポロン指揮(**) 北テキサスウィンド・ シンフォニー(**) | |
| ウォーカーは1945年カーティス音楽院で最初の黒人の卒業生となり、卒業演奏でリストのソナタを演奏した。第1曲は翌年作曲された弦楽四重奏曲第1番第2楽章で、最もよく演奏されるアメリカ作品。第4曲では作曲者が歌詞の一部を書いている。 | ||
| ジョゼフ・サマー: 君を夏の日にたとえようか〜 オックスフォード歌曲集 ソネット [第104番「私にとって美しい友よ、 あなたは決して年を取ることは あり得ない」/ 第18番 「君を夏の日にたとえようか」/ 第130番「私の彼女の目は 太陽みたいなんかじゃない」/ 第110番「ああ、私があちこちへ 行ったのは本当だ」/ レーダーと白鳥(イェーツ作詞)/他 |
イヴ・ジリオッティ(S) アラン・シュナイダー(T) ケリー・ ヴァン・ホーン(Ms) ヘザー・カーリー(S) トム・オトゥール(Br) ジョン・マギン(P)他 | |
| シェークスピアが17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアだったという説に、サマーは賛成し、シェークスピアの劇中の場面とソネットを歌詞とした「オックスフォード歌曲集」を6集作曲している。 | ||
| 蝶の踊り〜アメリカ人たちの音楽 デイヴィッド・ゴンパー(1954-):蝶の踊り ノエル・ザーラー(1951-):ピアノ三重奏曲 マリリン・シュルード(1946-):秘密 ジョゼフ・デインジャーフィールド(1977-): 波はとどろき、ゆらめきながら押し寄せる ジョージ・クラム(1929-):鯨の声 |
モスクワ音楽院 スタジオ・フォー・ ニュー・ミュージック | |
| 録音:2006年4月。 5人の作曲家のうち4人は現在アメリカの中西部で活動しているが、作品に関連はない。この録音は、そのうち最も若いデンジャーフィールドが計画した。 | ||
| 大草原の騎手〜チェロ協奏曲集 ヴァージル・トムソン(1896-1989):チェロ協奏曲(*) チャールズ・ファセル(1938-):ライト川(#) トムソン: チェロとピアノのための4つの肖像(+)/ フレデリック・ジェイムズの肖像(+) ファセル:チェロとピアノのための2つのバラード |
エマニュエル・フェルドマン(Vc) ポール・ギャンビル指揮(*) ナッシュビル室内o.(*) スーザン・ ダヴニー・ワイナー指揮(#) ニュー・イングランド弦楽合奏団(#) ジョイ・クライン・フィニー(P;+) | |
| 2004年11月(*)/2002年4月(#)/2005年11月(+)。 トムソンは、普通の三和音による和声が非難される時代にあっても、独自の様式を新しい方法で貫いた。チェロ協奏曲の各楽章にはアルバム・タイトルとなっている名のほか、アメリカ音楽に関する題がつけられている。ファセルはイーストマン音楽学校で学び、トムソンにも師事した。作品の源として文学に強い関心を持っている。 | ||
| モーツァルト:フルート四重奏曲集 [ニ長調 K. 285/ ト長調 K. 295a/ イ長調 K. 298/ ハ長調 K.Anh. 171(285b)] |
スー・アン・カーン(Fl) 佐藤瑛里子(Vn) ロナルド・カーボーン(Va) アレクサンドル・クーゲル(Vc) | |
| 録音:2005年10月。アメリカフルート協会会長のカーン女史のモーツァルト。オルフェウス室内管コンマスの佐藤瑛里子も参加。 アメリカのフルート協会会長を務めるカーンは伸びやかなモーツァルトを聴かせる。オルフェウス室内管のコンサート・マスターとして知られる佐藤瑛里子は1966年第35回音楽コンクール、1971年ティボル・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールで1位となり、1970年からヨーロッパ、1980年からアメリカとカナダで活動し、クイーン大学で教えている。最近アレン・ショーンの弦楽四重奏曲を録音した。 | ||
| 東洋、西洋に出会う 〜ジュディス・ケロックと友人たち ドナルド・ウォマック(1966-): 23の中国のことわざ チェン・イ(陳怡):夢の中のように ローレンス・モス(1927-): チェロとソプラノのための3つの中国の詩 ピーター・アスキム:春の本質 細川俊夫(1955-):ソプラノとハープのための恋歌1 |
ジュディス・ケロック(S) アンナ・ウォマック(Va) シェム・ギボンズ(Vn) ドレーヌ・シャピロ(Vc) ピーター・アスキム(Cb) ソーニャ・ イングルフィールド(Hp)他 | |
| 録音:2004年7月、2005年11月。 「恋歌」は万葉集と新古今集の和歌3首の英訳を歌詞としていて、1986年フライブルクで佐藤登和子により初演された。その他の歌詞は中国の詩の英訳。ケロックはイタリアやギリシアの歌劇場に出演し、リサイタルや室内楽のほか、現代音楽でも高く評価されている。 | ||
| 閃光〜ヴァイオリン、チェロ、 クラリネット、ピアノのための室内楽 デニス・カム(1942-): 三重奏曲/ ソナタ(IBIS)(クラリネット、 ヴァイオリン、チェロとピアノのための) ピーター・フレーザー・マクドナルド(1961-): ヴォカリーズ ソフィア・クラエフスカ(1975-):私に触らないで ランシング・マクロスキー(1964-):閃光 フレデリック・グレッサー(1956-):無意味な選択 ライナ・マーナック(1979-):ラガディア |
アイビス・カメラータ | |
| ここで取り上げられた作曲家はマイアミ大学の教員か卒業生。カムのソナタは2002年にピアノ独奏曲として作曲され、その後異なる楽器編成の4つの版が作られた。ビス(bis)は2回の意で、これが4人からなるこの演奏団体 IBIS の名の一部となった。 | ||
| マーガレット・アストラップ、 ルース・ショーンタルを歌う〜 ルース・ショーンタル(1924-2006): 初期歌曲集 ヴィルドゥング歌曲集/3つの愛の歌 |
マーガレット・ アストラップ(S) ルース・ショーンタル、 ジョーン・ フォーサイス(P) | |
| ショーンタルはハンブルクで生まれたが、ユダヤ人であるためメキシコに逃れてポンセとヒンデミットに学んだ。現代の手法を取り入れながら古典派・ロマン派の伝統を基礎とし、現代の問題を扱って深い情緒を表現している。 | ||
| ドン・ギリス(1912-1978):交響曲集 Vol.5 交響曲第1番「アメリカ交響曲」/ 交響曲第2番「信仰の交響曲」/ 交響曲第5-2/1番「楽しみのための交響曲」 |
イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 第8番/他(TROY-618)、第4番/他(TROY-729)、第5番&第6番(TROY-768)、第7番/他(TROY-833)に続くホブソンのドン・ギリス交響曲シリーズ。(他にミラー指揮による交響曲X、交響曲5-1/2も出ている[TROY-391])。 交響曲第5-2/1番はミラー指揮盤に続く当レーベル2種類目の録音。ギリスは放送プロデューサー、指揮者としても活動し、聴き手が歌ったり弾いたりすることのできる旋律によって音楽を聴き手に届けることを目標としていた。ライト・クラシックの大家として知られ、これらの交響曲も肩肘はらず楽しめるエンターテインメント系交響曲となっている。第二次世界大戦の最中にアメリカの理想を示すことを目指して最初の3つの交響曲を作曲したが、発売されるのはこれが世界初となる。 | ||
| 幻想的なオスティナート ピエール・マックス・デュボワ: ファンファーレによる3つの前奏曲 マルコ・ピュッツ: B管クラリネットのための協奏曲 カルロス・スリナック(1915-): ソレリアーナ(ソレル風の) ジョージ・パール:ヴィオラと 室内管弦楽のためのセレナード第1番 ブラス・アテオルトゥア(1933-): コラールと 幻想的オスティナート Op.200 |
ドナルド・デロッシュ指揮 ディポール 管楽アンサンブル | |
| オスティナートは同じ音型を曲全体にわたって反復する作曲技法。この合奏団がAlbanyレーベルに録音する際に持ち続けている、重要な作曲家によるめったに録音されない作品と、優れた独奏者による管楽伴奏付き独奏曲を選ぶという方針も意味している。 | ||
| 錬金術〜オーボエと イングリシュ・ホルンのためのアメリカ音楽 ジョージ・ホイセンスタム(1926-): 無伴奏オーボエのための「錬金術」Op.60 (Ob) デーナ・ウィルソン(1946-): オーボエとピアノのための「曼陀羅」(Ob/PAA) グレッグ・ダレッシオ(1963-): イングリッシュ・ホルンと電子音のための 「歌についての省察」(EHr) ジョン・コリリアーノ(1938-): オーボエと弦楽五重奏のためのアリア(Ob/*) ガンサー・シュラー(1925-): オーボエとピアノのためのソナタ Op.17(Ob/PSK) ティソン・ストリート(1943-): オーボエと弦楽五重奏のための アダージョ 変ホ長調(Ob/*) |
マーク・ヒル (Ob;Ob/ イングリッシュHr;EHr) オードリー・ アンドリスト(P;PAA) ヴィオレーン・メランコン、 ジェイムズ・スターン(Vn;*) キャスリーン・マードック(Va;*) イヴリン・エルシング(Vc;*) ロバート・ネアン(B;*) セス・クノップ(P;PSK) | |
| 録音:2005年12月、2006年3月。 ヒルはニューヨーク州立大学を1976年に修了し、ニューメキシコ大学でも学び、ニューヨーク室内so.ナショナル・フィルなどで演奏してきた。またソリストとしてNYPやナショナル響とも共演したこともある。現代アメリカの作品をしばしば演奏し、このCDのうちの4曲は作曲者との協力によって作られた。 | ||
| ルドルフ・フリムル(1879-1972): オペレッタ「ほたる」 |
ロビン・ディレオン(S) ジャック・ビートル(T) ジェーソン・アルティエリ指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2006年。全曲は世界初録音。 フリムルはプラハで生まれ、1906年アメリカに定住、1912年に作曲した「ほたる」で一躍有名となり、アメリカにおけるオペレッタの最盛期を作った。「ほたる」という歌を街頭で歌う貧しい歌手ニーナが最後に裕福なジャックと結婚するという物語。 | ||
| 幻影、夢と記憶 マイケル・モールディン(1947-): 光の子供の夢 デイヴィッド・イェグリー:巻き毛 ハイグ・ボヤディアン(1938-): セヴァン湖 ナンシー・ブルーマー・ デュッセン:夜の森 ランダル・スナイダー:悲歌 ウィリアム・ヒル:瞑想と儀式の踊り |
ジェイムズ・ジョン・ ペレリット (米ネイティヴFl) ローレンス・ゴラン指揮 モラヴィアpo. | |
| 録音:2006年8月。 ペレリットはフィラデルフィアo.などの独奏フルート奏者やインディアナ大学教授を務めた。音楽の強さは伝統との直接の接触から生まれると考え、1995年からほとんどもっぱら米国北部平野土着のフルートを演奏している。 | ||
| ラッパの音〜 トロンボーンを伴う室内三重奏曲集 ジャック・カステレード(1926-): トランペット、トロンボーンと ピアノのための小協奏曲 (1958) ロナルド・ローズマン(1933-2000): オーボエ、トロンボーンと ピアノのための三重奏曲 (1985) フランク・ステンパー(1951-): ラッパの音 (2001) ジョン・スティーヴンズ(1951-): 三つ組 Triangles (1985) ボリス・ブラッハー(1903-1975): ディヴェルティメント (1946) |
デイヴィッド・ギア(Tb) シャリ・ローズ(P) デイヴィッド・ グリーンホー(Tp) マーク・ウェイガー(Ob) ジェフリー・ アグレル(Hr) ジョン・マニング(Tu) | |
| ギアはミシガン大学とイェール大学で学び、スプリングフィールドso.とニューイングランドo.で演奏した。現在はクワド市so.とセダー・ラピズ歌劇場o.の首席トロンボーン奏者を務め、アイオワ大学で教えている。 | ||
| マトリックス(母体)〜 ルイ・カーチン(1951-)の音楽 レトケの歌(*)/ 無伴奏フルートのための ファンファーレとパヴァーヌ(#)/ マーティのためのファンファーレ(+)/航海(**)/ 打楽器のための四重奏曲(##)/嘆き(*)/母体と夢(*) |
ルーシー・シェルトン(S;*) スティーヴン・ゴスリング(P;*) パトリシア・スペンサー(Fl;#) マリリン・ノンケン(P;+/**) テイマー・サリヴァン (アルトSax;**) ポール・ホステッター指揮(##) マシュー・ゴールド、 エドゥアルド・レアンドロ、 トム・コラー、 マシュー・ ウォード(Perc;##) | |
| カーチンはフィラデルフィアで生まれ、タングルウッドでガンサー・シュラー、ウォリネン、カーターらに師事した。その作品は世界中で演奏され、ワシントン・スクエア現代音楽協会の指導者の一人としてしばしば指揮もしている。 | ||
| 私を飛ばせて 〜アメリカ黒人の苦闘・慰め・生存の音楽 子供たちと一緒に歩け/それは良いニュースではないのか/ 神の精神に従え/ジョン・ヘンリー/私の肩の周りの虹/ アーメン/私を飛ばせて/彼らは彼女をモーセと呼んだ |
ジョニタ・ラティモア(S) ロバート・デ・コーミア指揮 カウンターポイント | |
| 録音:2006年8月。 コーミアは1940年代末にユダヤ人の合唱団の指揮者となり、彼らが東ヨーロッパのイディッシュ語の歌や黒人霊歌に興味を持っていたことや、その頃からアフリカ系アメリカ人歌手たちと仕事をしたことから、ずっとアフリカ系アメリカ音楽に従事している。1963年にプロ合唱団「デ・コーミア・シンガーズ」を結成し、このCDにはそのために編曲した曲が多数収録されている。 | ||
| ロバート・オウエンズ(1925-): 歌曲と黒人霊歌集 「姿」〜姿を映さない/4つの欲求(*)/ 音楽のための「連」/ What Lips My Lips Have Kissed / Euclid Alone /カウンティ・カレンの3つの詩/ 奇跡の野(#)/キリストの磔/ I Got a Home In-a Dat Rock (+) |
ダリル・テーラー(T) ロバート・オウエンズ(P) アナ・ミロサリェヴィチ (Vn;*/+) エディー・マラーヴ(Vn;*) スティーヴン・タッカー指揮(#) フィールズ・ オヴ・ワンダー弦楽o.(#) | |
| オウエンズはテキサス州で生まれ、エコール・ノルマルでコルトーにピアノを学び、1952年ピアニストとしてデビューした。1957年帰国し、黒人の詩人ラングストン・ヒューズに会って「奇跡の野 (Fields of Wonder)」に作曲してほしいと言われた時から本格的に作曲を始めた。その後多数の歌曲を作曲したが、特定の人種のためではないと作曲者は強調している。 | ||
| 火に似て〜レイモンド・ ウォイチク(1957-):管弦楽作品集 二十五年祭(*)/火に似て(*)/舞踏交響曲(#) 芸術の精神 (若人たちの絵による8つの細密画)(#) |
ジョエル・エリック・ スーベン指揮(*) モラヴィアpo.(*) レイモンド・ウォイチク指揮(#) ジェシュフpo.(#) | |
| 録音:2004年(*)、2005年12月(#)。 ウォイチクはニュージャージー州で生まれ、指揮者としても活動している。「芸術の精神」は、同州にある大西洋岸中部芸術センターの「視覚と音」教育プログラムのために委嘱された2つの組曲からの抜粋。 | ||
| Common Sense Composers ' Collective(常識作曲集団):TIC マーク・メリッツ:スパム ベリンダ・レノルズ:回って来る… エド・ハーシ:一晩の空ではない ランダル・ウルフ:代替音楽 ダン・ベッカー:S.T.I.C. (Sensitivity to initial conditions) キャロリン・ヤーネル:青金石 ジョン・ハレ:街の声 |
ニュー・ミレニアム合奏団 | |
| 録音:2002年1月。 「常識作曲集団」と名乗る8人のアメリカの作曲家たちが10年近く前に初めて発売したCDは、当時まだ現代音楽で支配的だった禁欲主義への挑戦と見なされた。このCDに収録されているのは、1996年に作曲された作品を、ピアノと管弦打楽器の六重奏からなるこの合奏団のために書き直したもの。 | ||
| 怪物論〜アイオワからの新しい音楽 ローレンス・フリッツ:怪物論/音楽測定法 マイケル・エッカート(1950-): こだまの歌/戻らない点 デイヴィッド・ゴンパー(1954-): 古い棒/私たちが失った楡 |
エスター・ラムネック(Cl) ジェフリー・ライマン(Fg) ウィリアム・ラリュー・ ジョーンズ指揮 アイオワ大学室内o. デイヴィッド・ゴンパー指揮 ティモシー・スタルター(T) ジョン・ムリエロ(Br)他 | |
| 録音:2005年、2006年。 アイオワ大学の作曲教員たちによって21世紀に作曲された作品集。フリッツは数学のアルゴリズムとコンピュータを用い、エッカートは新古典主義的な無調、ゴンパーは調性以後の中心音に基づいて作曲している。 | ||
| トマス・パスティエリ:「ソングブック」 夢の国/太り過ぎ、働き過ぎ/ オフィーリアの嘆き/ オスカー・ワイルドの3つの詩/ ジェイムズ・エージーの3つの詩/ 天使たちの精力的な活動 |
シェリ・ グリーナワルド(S) ヴィクトリア・ リヴェングッド(Ms) カレン・スラック(S) ジョーダン・シャナハム(Br) ウォーレン・ジョーンズ(P) | |
| 録音:2006年8月。 パスティエリはジュリアード音楽院在学中から仕事を始め、1984年までに多数のオペレッタで大成功を収めたが、再演されないことに飽き足らず、西海岸へ行って映画音楽を作曲した。しかしパスティエリの天職は歌劇で、その作曲の合間に書いた歌曲がここに収録されている。 | ||
| アルヴィン・シングルトン(1940-): 太陽に歌う 欲の機械/アルゴル3/太陽に歌う/ リンゴ/太陽の周りを50回 |
テレサ・マカラ(P) ペギー・ベンクサー(Vib) サラ・ヴァーガス= バリット(Fl) スピヴィ・ホール児童cho. デイヴィッド・ シフリン(Cl)他 | |
| 録音:1993年、1999年、2003年、2004年。 シングルトンはニューヨーク大学、イェール大学、サンタ・チェチリア国立アカデミーで学び、アトランタso.、アトランタのスペルマン大学、デトロイトso.、フロリダ州ジャクソンヴィルのリッツ室内プレイヤーズのコンポーザー・イン・レジデンスを務めた。 | ||
| エリック・ラスク〜 ジャスト・ミー&マイ・ホルン ベルンハルト・クロル(1920-):賛美 J.S.バッハ:パルティータ イ短調 BWV1013(原曲:Fl) パーシケッティ(1915-1987): 無伴奏ホルンのためのパラブル(寓話) C.P.E.バッハ: ソナタ イ短調 H. 562 テオドーレ・アントニオウ(1935-): 哀歌 アヴラム・デイヴィッド(1930-2004): 無伴奏ホルンのためのソナタ Op.101 オットー・ケッティング(1935-): イントラーダ |
エリック・ラスク(Hr) | |
| 録音:2006年6月。 ホルンの名手ラスクによる無伴奏のホルン作品集。バッハから最近の作品まで幅広い作品が演奏されている。ラスクは1987年アメリカ・ホルン・コンクール、1988年フランスのランスでの国際コンクールで優勝した。20歳の時クリーヴランドo.の副首席ホルン奏者になり、エンパイア・ブラス(金管五重奏団)で演奏し、東京音楽大学でも教えた。 | ||
| アレッサンドロ・スカルラッティ: オラトリオ「ジュディッタ」 |
ジュリアン・ベアード(S) マーシャル・コイド(CT) フィリップ・アンダーソン(T) クイーンズ室内バンド/他 | |
| 旧約聖書外典ユディト書にある、アッシリアの将軍ホロフェルネスに攻められ、その首を切り落としてユダヤを救った未亡人ユディトの話。1693年にナポリで歌劇として作曲されたが、イタリアでは18世紀最初の10年に歌劇が禁止されたので、オラトリオとして書き直された。 | ||
| レオン・カーシュナー(1919-): ピアノ独奏のための作品集 ピアノ・ソナタ第1番/間奏曲1/ 5つのピアノ曲/間奏曲2/ 禁じられたもの/ソナタ第2番 |
レオン・フライシャー、 ピーター・ゼルキン、 マックス・レヴィンソン、 ジョナサン・ビス、 ジョエル・ファン、 ジェレミー・デンク(P) | |
| カーシュナーはロサンジェルスのカリフォルニア大学でシェーンベルクに学んだが、無調的作品でも12音列は用いなかった。ブロッホ、セッションズにも学び、指揮者、ピアノ奏者としても活動した。「5つのピアノ曲」はエミリー・ディキンソンの詩による歌曲集の編曲。 | ||
| モリス・ローゼンツワイグ(1952-): 連作集 場所と物語/出来事のある連続 |
スティーヴン・ ゴスリング(P) ラニ・ポールソン(Ms) スーザン・ウェンクス(P) | |
| 録音:2004年3月、2003年8月。 ローゼンツワイグはイーストマン音楽学校、ペンシルヴァニア大学、コロンビア大学で学び、ユタ大学教授を務めている。第1作は12のピアノ曲、第2作は9つの歌曲と前奏曲、間奏曲、後奏曲から成り、いずれも各曲が音階の12の各音に基づいている。 | ||
| 思考と夢〜ピアノ三重奏のための現代作品 レイフ・セーゲルスタム(1944-): 「1楽章の思考」の三重奏曲第2番(1977)(*) ヘンツェ(1926-):室内ソナタ(1948 rev. 1963) ヴァッケ・シャラフィアン(1966-): ピアノ三重奏曲第2番「夢の中の夢」(2003)(*) ジョナサン・ゴラヴ:悪夢(2002-04)(*) ティグラン・マンスリアン(1939-): 5つのバガテル(1985) |
ベアード三重奏団 [スティーヴン・メイニーズ(P) モヴセス・ポゴシアン(Vn) ジョナサン・ゴラヴ(Vc)] | |
| (*)は世界初録音。シャラフィアンはアメリカの文化遺産に根差し、その精神と意味を探求している。「夢」は宇宙自体であり、夢のように心を感動させる音楽語法を作ろうとしたと述べている。ゴラヴはバッファロー大学で教えながらエレクトリック・チェロ奏者としても活動している。「悪夢」は歌劇「赤い報い」に基づいてこの三重奏団のために書かれた。マンスリアンの様式は昔のアメリカ音楽の伝統と現代ヨーロッパの作曲技法を総合したもので、「バガテル」は深い思索と豊かな情緒を示している。 | ||
| 不安な心〜アメリカの歌曲集 ロナルド・ペレラ(1941-):さあ眠れ リビー・ラーセン(1950-): 私を試して下さい/ 善良な王様 〜ヘンリー8世の妻たちの最後の言葉 スティーヴン・ポールズ(1949-): 愛とあこがれの歌曲集 ブルース・アドルフ(1955-):愛の千年 |
カレン・スミス・ エマーソン(S) アーリーン・ シュルート(P) | |
| 録音:2006年5月。 「愛とあこがれの歌曲集」の歌詞は大伴家持、小野小町ほかの和歌の英訳。エマーソンはニューヨークのオラトリオ協会の独唱コンクールなどに入賞し、バロックから近代までの歌劇に出演するほか、アメリカの主要な楽団や合唱団と共演し、スミス大学で教えている。 | ||
| イギリスのピアノ四重奏曲集 アレクザンダー・キャンベル・ マッケンジー(1847-1935): 四重奏曲 変ホ長調 Op.11 フランク・ブリッジ(1879-1941):幻想曲 ハーバート・ハウエルズ(1892-1983): 四重奏曲 イ短調 Op.21 チャールズ・ヴィリアーズ・ スタンフォード(1852-1924): 四重奏曲 へ長調 Op.15 ゴードン・ジェイコブ(1895-1984): 四重奏曲 ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 四重奏曲 |
エイムズ・ ピアノ四重奏団 | |
| 録音:2005年12月、2006年3月、5月。 マッケンジーはエディンバラを訪れたアントン・ルビンシテインに「イギリスには作曲家がいない」と言われたというが、19世紀半ばに生まれたスタンフォードやエルガーと共に、マッケンジーはイギリスに立派な作曲家がいることを示し、ブリッジ、ハウエルズ、ウォルトンが続いて国際的に認められるようになった。 | ||
| ウェイン・ピーターソン(1927-):変転 変転/12音音楽/迷宮/カプリッチョ/二部作 |
ニューヨーク・ ニュー・ミュージック 合奏団 | |
| 録音:1995年、1996年、1999年。 ピーターソンはミネソタ大学とロンドンの王立音楽アカデミーで学び、サンフランシスコ州立大学教授を務めている。ジャズ・ピアノ奏者として活動したこともあるため、流動的なリズムが特徴。 | ||
| 青銅の音楽 ジェラルド・レヴィンソン: 山の光/青銅の音楽 リンダ・ダンスマン:至 ジョシュア・フェルトマン: フビライハーン マルコム・ペイトン: 木管、金管と打楽器のための2つの幻想曲 ラリー・ベル:バンドのための短い交響曲 デイヴィッド・マクブライド:川の舞曲 ピーター・チャイルド:ファンファーレ |
ウィリアム・ドルリー指揮 ニューイングランド音楽院 ジョーダン・ウィンズ | |
| 1867年に創立されたニューイングランド音楽院は、アメリカ最古の独立した音楽学校で、優れた教授陣と幅広いカリキュラムを誇っている。このバンドのプログラムでは、普通でない楽器編成のため無視されている作品や世界初演の作品が重要な部分となっている。 | ||
| 子馬の協奏曲〜 ハワード・ハーシ(1940-): 室内楽作品集 2000-2005 子馬の協奏曲/ ヴァイオリンと打楽器のためのソナタ/ 網目状の川の夜 |
ハワード・ハーシ指揮 サクラメント室内楽協会 ウィリアム・バービニ(Vn) デイヴィッド・カーライル (Perc) マシュー・クレイチ(Fl) マシュー・ダーリング (マリンバ) | |
| ハーシは、音楽的抽象と具象的な人間性とのつながりを求めて作曲すると述べていて、スピード感のある現代的な手法と並んで、叙情的な表現が随所に現れる。「子馬の協奏曲」という題は、作曲していたカリフォルニアの森で子馬を見て思いついたもの。 | ||
| サリヴァン:コミック・オペラ 「ゴンドラのこぎ手、又はバタラリアの王」 |
テッド・ クリストファー(Br) サンドラ・ロス(Ms) ゲーリー・モス(Br) リン・トンプソン指揮 オハイオ・ライト・オペラ | |
| 録音:2006年。 ギルバートの台本によるこの作品は1889年ロンドンで初演されて大成功を収め、554回続けて上演された。バタラリア王の幼い息子は、スペイン公爵の娘との結婚に反対する宗教裁判所長に誘拐されてゴンドラのこぎ手に育てられる。成長してそれぞれ好きな人ができた彼らは結婚話に困惑するが、実は王子でないことがわかってハッピー・エンドとなる。 | ||
| 四季の詩人の恋 〜シューマン「詩人の恋」英語版/他とピアノ作品集 シューマン: くるみの木(*)/君は花のごとく(*)/献呈(*)/ 「ウィーンの謝肉祭の道化」 Op.26〜ロマンス ト短調/ 3つのロマンス Op.28 より[第1曲/第3曲] クララ・シューマン:3つのロマンス [イ短調 Op.21-1/へ長調 Op.21-2/イ短調遺作] シューマン:詩人の恋(*) (エリザベス・カーシュナーの英訳歌詞による) |
ジーン・ダントン(S;*) トマス・シュトンプフ(P) | |
| 録音:2006年1月。 アメリカの詩人カーシュナーは「詩人の恋」の歌詞を英訳し、4つの季節に4曲又は5曲を割り当てた。透明な声で明確な歌唱を聴かせているダントンは、独唱、歌劇、オラトリオ、ミュージカルと広く活動し、アメリカの現代作品も多数演奏している。 | ||
| クインシー・ポーター(1897-1966): 弦楽四重奏曲全集 弦楽四重奏曲[第1番−第9番]/修道院で/ ポチャイフの聖母マリア(ウクライナ民謡)/ スケルツォ(1923)/フーガ(1941) |
ポトマックSQ | |
| ポーターはダンディ、ブロッホなどに学び、ニューイングランド音楽院とイェール大学で教えながら多くの弦楽四重奏団のヴィオラ奏者として活動した。その弦楽四重奏曲はアメリカの現代音楽への重要な貢献で、和声はしばしば半音階的でも常に調的で、対位法を好んで用いている。 | ||
| ロス・バウアー:儀式の断片 エスキモーの歌(*)/石のスープ(#)/運動(+)/ 儀式の断片(**)/支流(##) |
ロス・バウアー指揮(*) クリスティーン・ シャーデバーグ(S;*) ペギー・フリードランド (Fl;*) ジョシュア・ゴードン (Vc;*) クリストファー・ オールドファザー(P;*) ジェフリー・ ミラースキー指揮(#) ニューヨーク・ニュー・ ミュージック合奏団(#) トリプル・ヘリックス 三重奏団(+) スーザン・ナルッキ(S;**) Yu-Hui Chang 指揮(**) エンパイアリアン 合奏団(**) ニューヨーク・ ニュー・ミュージック アンサンブル(##) | |
| バウアーはニュー・イングランド音楽院で学び、タングルウッドでベリオに師事した。ここには1990年代の作品が収録されており、叙情的な部分から激しい部分まで表現の幅は大きく、表面は複雑に見えても、形式と声部進行に対する確かな感覚によって形式は明確になっている。 | ||
| 音楽による賞賛〜 ドビュッシーとフォーレの思い出 に敬意を表わした作品集 *クロード・ドビュッシーの墓碑名 デュカ:牧神のはるかな嘆き(*) ルーセル:ミューズの歓待(*) マリピエロ:クロード・ドビュッシー(*) ユージン・グーセンス(1893-1962): ドビュッシー讃(*) バルトーク: ハンガリー農民の歌による即興曲(*) フロラン・シュミット: Et Pan au fond des blés lunaires, s'accouda Op.70 No.1 (*) ストラヴィンスキー: 管楽のための交響曲からの断片 (C.A.ドビュッシーの思い出に)(*) ラヴェル: ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲(#/+) ファリャ:讃歌(**) サティ:Que me font ses vallon (*/##) *ガブリエル・フォーレ讃〜 ガブリエル・フォーレの名による7つの小品 (ラヴェル、エネスク、オーベール、 フロラン・シュミット、ケックラン、 ラドミロー、ロジェ=デュカス共作) ラヴェル: ガブリエル・フォーレの名による子守歌(++) ジョルジュ・エネスク: ガブリエル・フォーレ讃(***) ルイ・オーベール: ガブリエル・フォーレ讃(***) フロラン・シュミット: ガブリエル・フォーレ讃(***) シャルル・ケックラン: 4手のためのガブリエル・フォーレ讃(*/***) ポール・ラドミロー: ガブリエル・フォーレ讃(***) ジャン・ロジェ=デュカス: 4手のためのガブリエル・フォーレ讃(*/***) |
アンドレイ・カスパロフ(P;*) デジレ・Ruhstrat (Vn;#) デイヴィッド・カンリフ(Vc;+) ティモシー・オルブリチ(G;**) リーザ・リラフォード・ コストン(Ms;##) パヴェル・ イリャショフ(Vn;++) オクサナ・ リュツィシン(P;***) | |
| 前半は、ドビュッシーの死後、1920年にパリの音楽雑誌 Revue musicale がドビュッシーを賞賛するために委嘱した作品。後半は、それが成功したため、編集長がフォーレ存命中の1922年に7人の弟子に委嘱した「ガブリエル・フォーレ讃」と題する作品。 | ||
| アラ・ボルゾヴァ:室内楽作品集 マジュヌーンの歌〜テノールと合奏のためのカンタータ/ スケルツォ/フランスのイメージ/ピンスクと青/母は言った |
ジェイムズ・リオ(T) アラ・ボルゾヴァ指揮 ダ・カーポ室内 プレイヤーズ ミーガン・ストゥープス(Cl) イェフゲニア・ ストレンガー(Vn) ウィリアム・シメル (アコーディオン) アラ・ボルゾヴァ(P) ポール・スペリー(T)他 | |
| 録音:2002年-2004年。 ボルゾヴァはベラルーシで生まれの女性作曲家、モスクワ音楽院で学んだ後、1993年にアメリカに移住し、指揮者、ピアニスト、オルガニストとしても活動している。マジュヌーンは7世紀アラビアの詩人、ピンスクはベラルーシの都市。 | ||
| 変わった小さな甲殻類〜 ウィリアム・ヒル:作品集 変わった小さな甲殻類/ 北の曙光〜アメリカ土着フルートと 管弦楽のための交響詩(*)/ 7つの抽象的な細密画(#) |
ジェイムズ・ J.ペレリット (アメリカ土着Fl;*) ウィリアム・ヒル (Perc;#) ローレンス・ゴラン指揮 モラヴィアpo. | |
| 録音:2006年8月。 ヒルはコロラドso.首席打楽器奏者を務め、デンヴァー大学で作曲を教えている。画家としても活動していて、「7つの細密画」は作曲者が描いた抽象的なスケッチからの7点に作曲したもの。 | ||
| ロバート・ヘルプス(1928-2001): ピアノ作品全集 Vol.1 シャル・ウィ・ダンス?(1994)/回顧して(1977)/ 夜想曲(1973)/幻影のワルツ(1977)/ 左手のための音楽 〜ピアノ独奏のための3つの練習曲(1975) 泉の幻想曲(1977)/3つの賞賛(1972)/ 発光(1997)/葉書(2000)/4つの歌曲編曲 |
ナオミ・ニスカラ(P) | |
| 録音:2006年5月、8月。 ヘルプスはセッションズに作曲を学び、ピアニストとしてその作品や現代音楽も演奏した。作品は新ロマン主義、印象主義、ミニマル・ミュージックの影響を受けている。ニスカラはフィンランド系アメリカ人の父と日系2世の母との間に生まれ、南フロリダ音楽大学助教授を務めている。 | ||
| トロンボーン上のX〜 ジャンルを破壊する21世紀のトロンボーン協奏曲集 ナサニエル・シルクレット(1889-1982): トロンボーン協奏曲(1942) ジェイムズ・プー:トロンボーン協奏曲(1992) ジェフ・ティジク:トロンボーン協奏曲(2003) |
ジェイムズ・プー(Tb) ジェフ・ティジク指揮 コロラドso. | |
| 録音:2004年7月。 ここに収録された協奏曲は皆ポピュラー音楽の要素を含んでいる。プーはイーストマン音楽学校を卒業し、ウッディ・ハーマン・バンドに加わった後、チック・コリアと演奏旅行をし、2000年からはスティーリー・ダンのロック・グループと演奏して来た。現在は主にトロンボーン独奏者とイリノイ大学トロンボーン教授として活動している。 | ||
| シリル・ローズ(1830-1903): クラリネット独奏のための32の練習曲 |
ショーン・オズボーン(Cl) | |
| 録音:DDD。クラリネット学習者には有名なローズの32の練習曲(エチュード)を収録したCD。オズボーンはメトロポリタン歌劇場o.の最年少クラリネット奏者だった他、NYP、シアトル響、ピッツバーグ響で首席を務めたあと、現在はソリスト、作曲家として活躍している。ローズはパリ音楽院でクラリネットを学び、1857-91年パリ・オペラ座のクラリネット奏者、1876-1900年パリ音楽院教授を務め、19世紀で最も尊敬されたクラリネット奏者の一人だった。この練習曲集は、オーボエ奏者フェルリング(1796-1874)のオーボエのための48の練習曲Op.31に基づいている。 | ||
| 生きている水〜ペテル・レウェン:作品集 生きている水/ クラリネット、バス・クラリネット、 ピアノとチェロのための「時代錯誤」/ ヴァイオリン協奏曲「星」/ クラリネット、ハープ、ピアノと 弦楽のための「水晶の光の川」 |
フランツ・アントン・ クラーガー指揮 ヒューストン・ムーアズ大学so. ジェフリー・ラーナー(Cl) ウェルナー・ローズ(P) アンジェイ・グラビェツ(Vn) デイヴィッド・ キャンベル(Cl)他 | |
| 録音:1989年、2005年。 レウェンはユトレヒトで生まれ、ニュー・メキシコ大学とカリフォルニア大学で学んだ。1980年代末にテキサスに移住して、テキサスA&M大学教授を務め、「生きている水」は同大学のオペラ・演奏芸術協会組合の委嘱によって書かれた。 | ||
| ロバート・ウォード(1917-): 交響曲第3番(*)/ ヴァイオリン、チェロとピアノのための 三重協奏曲「対話」(#)/ 交響曲第6番(+)/ 歌劇「コロラドから来た女性」 〜西部の曲集(**) |
イーゴリ・ブケトフ指揮(*) アイスランドso.(*) ニコラス・キッチン(Vn;#) イェースン・キム(Vc;#) ミンチェ・リュウ(P;#) ロレンツォ・ムーティ指揮(#/+) トライアングル室内o.(#/+) アラン・バルター指揮(**) チェコ・フィル室内o.(**) | |
| 録音:DDD。ウォードはイーストマン音楽学校とジュリアード音楽院で学び、コープランドにも師事した。調性は明確で、ヒンデミットやガーシュウィンの影響も受けている。三重協奏曲はヴァイオリンとチェロのための作品の改作。 | ||
| サミュエル・ コールリッジ=テイラー(1875-1912): 24の黒人の旋律集 Op.59 [南東アフリカ/南アフリカ/ 西アフリカ/西インド/アメリカ] |
デイヴィッド・シェーファー= ゴッツチョーク(P) | |
| 録音:2005年1-4月。 コールリッジ・テーラーはシエラ=レオネ人の父とイギリス人の母との間にイギリスで生まれ、王立音楽アカデミーでスタンフォードに師事した。アフリカやアフリカ系アメリカの民謡を収集し、それらを保存しヨーロッパ文化に受け入れ易いものにしようと尽力した。 | ||
| デイヴィッド・フェザーロルフ(1956-): 室内楽作品集 弦楽四重奏曲第1番「月だけが騒ぐ時」(*)/ 夢でも見てろ、おお太陽たち(#)/ 組曲〜チェロのための幻想曲(+) |
ガマヴィラSQ(*) ヴィット・ムジク(Vn;#) マリアーン・ パヴリク(Vc;#/+) | |
| 録音:2002年9月。 フェザロフは初めチェロを学び、パーチェス音楽大学で作曲修士を取得し、ニューヨークの作曲家集団「ランダム・アクセス・ミュージック」を創立した。「弦楽四重奏曲」の曲名はディラン・トマスの詩から採られ、「夢でも見てろ、おお太陽たち」は「モーゼとアロン」の文字の綴り替え。 | ||
| ドン・ギリス(1912-1978): 交響曲X-ビッグ D (1968) / 「タルサ」〜石油についての交響的肖像/ 交響曲第3番 「自由な人々のための交響曲」 |
イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ ヴァルソヴィア | |
| 録音:2006年2月。 ギリスはダラスに転居してすぐ、この作曲家通例の陽気で親しみ易い「交響曲 X 」を完成した。Dはニ調とダラスを意味している。タルサはオクラホマ州にある石油都市。交響曲第3番は、30歳になる前に、アメリカの理想を音楽で示そうとして作曲された。 | ||
| ドン・レイ: 西部入植者の踊り(全9曲)/ 家族の肖像(組曲第1番) |
デリク・グリーソン指揮 ダブリンpo. | |
| 録音:2004年11月。 レイはカリフォルニア大学を卒業して1956年CBCテレビの音楽スタッフとなり、テレビのための音楽も作曲している。親しみ易い様式で書かれ、第1曲は、元入植者である祖父母が住んでいたロサンジェルス近くの田舎の懇親会で行われた踊りを素材としている。 | ||
| アーマンド・クォリオティン(1954-): 室内楽作品集 バッハ幻想曲/蜂鳥/ホタルの愛の祭/フォノコピア/ サクソフォン、チェロとピアノのための三重奏曲/ 緑色の蝶 |
ラドノフスキー・ サクソフォン四重奏団 ジョン・マクドナルド(P) ペイ=チュン・リン (ピッコロ) ケネス・ラドノフスキー (Sax) ジル・ドレーベン (ピッコロ/Fl) 新しい音楽のための グループ「アウロス」/他 | |
| クォリオティンは初めジャズ・ギター、続いてクラシック・ギターと作曲を学び、ブーレーズとバビットにも師事した。「幻想曲」は友人ラドノフスキーの四重奏団のために書かれ、BACHの4音を12音音列を統合するために用いている。 | ||
| ジェラルド・レヴィンソン(1951-): 室内楽作品集 1973-2001 クラリネット、 チェロとピアノのための三重奏曲(1976)/ 声とピアノのための「慰め」(1997)/ ヴァイオリンとピアノのための 二重奏曲(光の風)(1973)/ ピアノのための4つの小品「ラガマリカ」(2001)/ 室内アンサンブルのための 「驚くべきほとんどが今ここに」 (器楽による12の細密画)(1999) |
グレゴリー・フルカーソン(Vn) マーカントニオ・バロン(P) チャールズ・ アブラモヴィック(P) バーバラ・ アン・マーティン(S) イーゴリ・ベゲルマン(Cl) クランシー・ニューマン(Vc) ジェイムズ・フリーマン指揮 オーケストラ 2001 | |
| 録音:1993年-2006年。 レヴィンソンはクラム、メシアンなどに師事し、1979-80年はバリ島で同地の音楽を学んだ。第3曲の曲名はラーガ(インドの旋法)の花輪という意味で、第4曲はクラムの70歳の誕生日を祝って、俳句とロルカ、カミングズの詩に基づいて作曲された。 | ||
| 田舎の星〜ヴァイオリンとピアノのための新しい音楽 デイヴィッド・ゴンパー(1954-):峡谷の音楽/田舎の星 ジョゼフ・ダンガーフィールド(1977-):フィンの夢 チン=チュー・フー(1969-):氷河の赤〜覆われた景色 ノエル・ザーラー(1951-):ヴァイオリンとピアノのために ジョン・アルマイア(1970-):キングズ・クロス |
ヴォルフガング・ ダーフィト(Vn) デイヴィッド・ゴンパー(P) | |
| 録音:2005年9月、2006年9月。 ここにはアメリカの作曲家たちが2人の演奏者のために作曲した作品が収録されている。ゴンパーは1991年からアイオワ大学教授と現代音楽センター長を務め、ピアニスト、指揮者としても活動している。 | ||
| ロジャー・セッションズ(1896-1985): ヴァイオリン協奏曲 ジェイムズ・ボレ:儀式 |
オレ・ベーン(Vn) ジェイムズ・ボレ指揮 モナドノック祝祭o. | |
| 録音:2006年8月。 ボレはミヨーらに作曲、ローゼンストックらに指揮を学んだ。1966年モナドノック・ミュージックを設立し、1974年から28年間ニュー・ハンプシャーso.音楽監督を務めた。「儀式」は厳粛で叙情的な作品。 | ||
| エズラ・ラダーマンの音楽 Vol.7 ピアノ・ソナタ第3番/ B 'shert (*) |
スィンアイ・スー(P) | |
| ラダーマンは調性的な素材と無調的な素材を組み合わせて用い、現代的な文脈の中に叙情的な様式を混合している。アメリカ音楽センター長を務め、2006年アメリカ芸術・文学アカデミーの会長に選ばれた。(*)はイディッシュ語で「…を意味した」の意。スーは北京で生まれ、1996年ウィリアム・カペル国際ピアノ・コンクールで2位となった。 | ||
| 7部からなる贈り物 セオドア・モリソン(1938-):聖霊の贈り物 マーガレット・ヴァーデル・ サンドレスキー(1921-): 「十字架を高く上げよ」による序奏と変奏 エマ・ルー・ディーマー(1927-): 「季節の詩編」〜御子が私たちに メンデルスゾーン: オルガン・ソナタ ニ短調 Op.65-6 「天にまする我らの父よ」 J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582 パメラ・デッカー(1955-): サンフランシスコのためのフルート フローレンス・ベアトリス・ プライス(1887-1953): 民謡による変奏曲 |
マーガレット・マーティン・ クヴァム(Org) | |
| 録音:2006年5月。 メンデルスゾーンとバッハ以外はアメリカの作曲家によるオルガン曲。クヴァムはカナダで生まれ、1993年フロリダでのナポリ国際オルガン祭コンクールで1位となり、オンタリオ州、ミシガン州、カリフォルニア州の教会で音楽監督を務めた。 | ||
| SONYC 最初の録音 クリストファー・ シオファニディス(1967-):幻と奇跡 ポール・モラヴェック:異形態 リーサ・ビーラワ:トロイアの女たち ミハル・ガトニスカ(1967-):蜂鳥の変形 |
SONYC (ニューヨーク市 弦楽o.) | |
| SONYCは、1999年に結成された、指揮者を置かない室内合奏団で、17曲の現代作品を世界・アメリカ初演している。ポーランド出身のガトニスカの作品は現代的語法を用いている部分が多いのに対し、他のアメリカの作曲家たちの3曲はより伝統的で理解し易い様式。 | ||
| ロベルト・シエラ(1953-):交響曲集 [第3番「ラ・サルサ」/ 第2番「大パッサカリア」/第1番] |
トマス・M. スリーパー指揮 フロストso. | |
| 録音:2006年4月、11月。 シエラはプエルトリコで生まれ、ロンドンとユトレヒトで学び、ハンブルクでリゲティにも師事した。生地カリブ海の出自を根底として他の国々の特徴を採り入れ、独自の様式に総合している。第1曲「サルサ交響曲」はモートン・グールドのラテン・アメリカ・シンフォニエッタのような雰囲気で、プエルトリコ、ドミニカ、キューバの音楽の様々なリズムが用いられている。ラテンのリズムに乗ったノーテンキなだけでなく、まじめな舞曲もありなかなか聴き応えがある。いわゆる「現代音楽」の類ではない。 | ||
| マイケル・S.ホーウッド(1947-): 組曲とシリアスな作品集 「国立公園」組曲/交響曲第1番/ 内部の変奏曲(*)/「遊園地」組曲 |
イアン・ホブソン指揮 シンフォニア・ ヴァルソヴィア ジョゼフ・クベラ(P;*) | |
| 録音:2007年1月。 ホーウッドはバッファローで生まれ、ニューヨーク市立大学でルーカス・フォスらに学んだ。アカデミックな様式からポピュラーな様式まで、ロマン派的語法から無調まで、堅固な構造から偶然性までのあらゆる技法を効果的に用いている。このアルバムは2曲の組曲とシリアスな作品(交響曲、変奏曲)のカップリング。遊園地組曲の終曲「ローラー・コースター」はスピード感溢れる爽快な作品。激しい系イギリス風の交響曲やバルトーク系の変奏曲も聴き応えあり。 | ||
| ブルノ・スクルテ(1905-1976): 歌劇「ヴィルカチーの女相続人」 |
アンドゼラ・ゴバ(S) アルマンドス・ シリンシュ(B) グンタルス・ルンギス(T)他 アンドレイス・ヤンソンス指揮 ラトヴィア国立歌劇場o.&cho. | |
| ラトヴィアの作曲家スクルテは1949年ニューヨークに移住し、教会のオルガン奏者・合唱指揮者としても活動した。ラトヴィアの農家を舞台とするこの歌劇は、19世紀のロマン派的様式で書かれ、作曲者の生誕100年を記念して2005年に未完のオーケストレーションが完成された。 | ||
| 暗い風が起こる ジョン・ランプキン:ショーの庭を通る散歩/移動 ベス・デニッシュ:ジョーダンと犬女 フィリップ・ビムシュタイン:暗い風が起こる |
エキノックス室内プレイヤーズ [ポーラ・カシカ(Fl) アン・ホマン(Ob) ジェニーン・ヨーク= ガレシェ(Cl) ドニタ・バウアー(Fg) キャロル・レマイア(Hr)] | |
| アメリカの現代作曲家による比較的穏健な作風の組曲が収録されている。ユタ州スプリングデール町長も務めたビムシュタインは環境問題に関心を持ち、「暗い風が起こる」はごみ焼却炉による汚染を恐れるヴィヴィアン・ジェークの歌に基づいている。 | ||
| 世界のフルートの風景 ハインツ・ベンカー(1921-2000): 日めくり暦〜細密画組曲 福島和夫(1930-):冥 シュエユン・シェン(1952-): それから、事情が変わった ヴォーン・ウィリアムズ:バレエ組曲 ルネ=バトン(1879-1940):パッサカリア マーク・ヴィンチ(1960-):あなたに会う時 ノルマン・ティボド(1959-): ハティクヴォーによる序奏と変奏 ジェニファー・ヒグドン(1962-):子守歌 ヴィットリオ・リエティ(1898-1994): ソナティナ |
ジャン・ヴィンチ(Fl) フー・スン(P) マーク・ヴィンチ(Sax) ジェニファー・ ヒグドン(Fl) | |
| 録音:2006年5月。 アメリカ人のほか、イギリス人、フランス人(ルネ=バトン)、イタリア人(リエティ)などの作曲家のフルートを含む室内楽作品集。福島和夫の「冥」は東洋の笛を思わせる、無伴奏フルート曲の代表作で、ハティクヴォーはイスラエルの国歌。ヴィンチはクリーヴランド音楽院とジュリアード音楽院で学び、英国国際演奏コンクールで優勝した。 | ||
| 神話と伝説〜 アメリカのトロンボーン四重奏作品集 エリック・イーワゼン(1954-):神話と伝説 レスリー・バセット(1923-):四重奏曲 チャールズ・ウォーリネン(ウーリネン)(1938-): 4本のトロンボーンの合奏曲 フィッシャー・タル(1934-1994):四重奏曲 ジョン・ラ・モンテーン(1920-):四重奏曲 フィリップ・シュレーダー(1956-):ジムのために フィル・スネデコー(1966-):トッカータ |
ステントリアン・コンソート (トロンボーン四重奏団) | |
| ステントリアン・コンソートは2003年に結成されたアメリカのトロンボーン四重奏団で、柔軟なプログラムを演奏するために四重奏団とは称していない。この最初のCDはすべてアメリカの作曲家による作品で、最後の2曲は演奏者による委嘱作品。 | ||
| ロストロポーヴィチへの賞賛 〜ロストロポーヴィチの作品と初演した作品 ペンデレツキ(1933-):スラヴ風に(1986) ウォルトン(1902-1983):パッサカリア(1982出版) モイセイ・ヴァインベルク(1919-1996): 無伴奏ソナタ Op.72 (1960) ヒナステラ(1916-1983): プネーニャ第2番 Op.45 「パウル・ザッハーへの賞賛」(1977出版) ロストロポーヴィチ(1927-2007): モデラートとヴィヴァーチェ(1940's) ヨアヒム・ストゥチェフスキー(1927-1982): 作品1970(1977出版) ルトスワフスキ(1913-1994): ザッハー変奏曲(1976出版) デイヴィッド・ダイアモンド(1915-2005): 演奏会用小品(1995) ロベルト・シュターラー(1924-2001): 孤独の歌(2000出版) |
スティーヴン・ ホニグバーグ(Vc) | |
| 2007年4月27日に死去したロストロポーヴィチを追悼して、彼のために書かれた無伴奏チェロ作品が深みのある音色で演奏されている。ロストロポーヴィチはチェリストとして約150曲、指揮者として約70曲を初演した。ホニグバーグはジュリアード音楽院でレナード・ローズに学んだ。1984年ロストロポーヴィチが音楽監督を務めるナショナルso.の団員となり、その独奏者としてもたびたび出演している。ソリストとしては「ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集」(TROY-268/69)やアメリカの現代作品など、ポトマック弦楽四重奏団の団員としてダイアモンド(TROY-504,540,613,727)とクインシー・ポーターの弦楽四重奏曲全曲(TROY-918/19)を録音した。 | ||
| オハイオ・ライト・オペラ〜 序曲・間奏曲集 ハーバート:「おてんばなマリエッタ」より [序曲(*)/第2幕間奏曲(*)] サリヴァン: 「ゴンドラのこぎ手」序曲(#)/ 「魔術師」序曲(*) オッフェンバック:「山賊」より [序曲(#)/第2幕間奏曲(#)/第3幕間奏曲(#)] カールマン:「秋の演習」序曲(*) ハーバート:「赤い風車」より [序曲(#)/第2幕間奏曲(#)] フリムル:「蛍」序曲(+) サリヴァン:「大公」序曲(#) |
スティーヴン・バイエス指揮(*) リン・トンプソン指揮(#) ジェーソン・ アルティエリ指揮(+) オハイオ・ライト・オペラo. | |
| 録音:2001年-2006年、OLOサマー・フェスティヴァル。 オハイオ・ライト・オペラは1979年にウスター大学によって創設された、アメリカで唯一のプロのオペレッタ専門団体で、その夏季フェスティヴァルでの録音からの抜粋。フリムルはプラハで生まれ、1906年アメリカに定住してオペレッタで成功した。 | ||
| エリック・イーワゼン(1954-): トロンボーンを含む室内楽作品集 トランペット、トロンボーンと ピアノのための二重協奏曲(*)/ 死者と生者のための賛歌/ トロンボーンとピアノのための協奏曲/ トロンボーンとピアノのためのバラード/ トロンボーン三重奏のための オオイヌワシ(#) |
ジェイムズ・C. レベンズ(Tb) エリック・イーワゼン(P) ニクラス・ エクルンド(Tp;*) イヴァン・モロー(Tb;#) マイケル・プリディ (バスTb;#) | |
| イーワゼンはクリーヴランドで生まれ、ジュリアード音楽院でレベンズと共に学んだ。旋律や形式は明快で、和声は全音階的、時に旋法的。第2曲は2001年9月11日の航空機衝突事故の数日後ニューヨークでの葬送の行進を見て作曲された。 | ||
| 自然は〜 シンディ・コックス(1961-):作品集 ヒエロスガモス(聖なる結婚) 〜和声と響きの練習曲(*)/ 宇宙軸(#)/自然は(+) |
シンディ・コックス(P;*) イアプレイ・アンサンブル(#) コンティネンタル・ トロンボーン 四重奏団(+) | |
| コックスはインディアナ大学で作曲の博士号を取得し、その後ジョン・ハービソンに作曲、リリー・クラウスにピアノを学んだ。新旧の技法を総合した「ポスト・トーナル(調性後)」とも言える様式で、「自然は」は環境保護に関心を持つ詩人ジョン・キャンピオンの詩によっている。 | ||
| イントゥ・ザ・フューチャー(未来へ) デイヴィッド・ゴンパー(1954-):秘密の音楽(*) ジョン・バーナーズ(1961-): ピッコロとプランジャー(#) ルーク・ダーン(1976-):刃(+) マイケル・エカート(1950-): 木管五重奏曲(**) ローレンス・フリッツ(1952-):4 mod 4(##) ジョゼフ・デンジャーフィールド(1977-): 波は押し寄せ、大音をたてて打ち、ゆらめく(++) |
カティ・ウォルフェ(Fl;*) タマラ・スウェット (Fl/Picc;#) デイヴィッド・ゴンパー指揮(+) サラ・ハーク(Fl;+) アイオワ木管五重奏団(**) グロ・サンドヴィク(Fl;##) メガン・ルリャク(Fl;++) | |
| 録音:2005年、2006年。 このCDは、アイオワ大学現代音楽センター創立40周年を祝して制作され、6人の作曲者のうち3人は教員、1人は客員助教授、2人は博士課程修了者。プランジャーは金管楽器の弱音器の一種で、4 mod 4とはmodの前の数を後ろの数で割った剰余を表する。 | ||
| カレル・フサの肖像〜 カレル・フサ(1921-):作品集 スメタナ・ファンファーレ/ フレスコ画に/ ピアノとウィンド・アンサンブルのための 小協奏曲/ プラハための音楽1968 |
スティーヴン・K. スティール指揮 イリノイ州立大学 ウィンド・シンフォニー グレシャム桃子(P) | |
| 録音:2005年11月。 フサはプラハで生まれ、パリでオネゲルやブーランジェに学び、1959年アメリカの市民権を得て、1954年から1992年までコーネル大学で教えた。1968年はチェコの改革派をソ連などが武力で制圧した年で、これを題材とした最後の曲は広く演奏されている。グレシャム桃子は桐朋学園とマンハッタン音楽院で学び、ニューヨークで主に伴奏ピアニストとして活動している。 | ||
| ウィリアム・ボルコム(1938-): ヴァイオリンとピアノのための作品集 ソナタ第2番/ソナティナ/ソナタ第1番/ ソナタ第3番「風変わりなソナタ」/ 幻想二重奏曲/牧歌/空想的な話/ 無伴奏ヴァイオリンのための組曲 優雅な幽霊〜演奏会用変奏曲/ソナタ第4番 |
アメリカン・ダブル [フィリップ・ フィクソー(Vn) コンスタンティン・ ファインハウス(P)] | |
| 録音:2005年6月、2006年12月。 ボルコムはワシントン大学で学んだ後、ミルズ大学でミヨーに師事し、ワシントン大学、ニューヨークのクイーンズ・カレッジなどで教え、ピアニストとしても活動した。初期の実験的作品から1970年代の半音階的、90年代半ばの新古典主義的作風まで、ボルコムの作曲様式の変化を概観出来る。 | ||
| ユリシーズ・ケイ(1917-1995): 室内管弦楽のための作品集 記録映画「静かな一人」組曲/ ブレークによる3つの小品(*)/ 音楽の戯れ/アウロス(#) |
ケヴィン・スコット指揮 メトロポリタンpo. ジャネット・ ホプキンズ(S;*) メラニー・ ヴァレンシア(Fl;#) | |
| ケイはイーストマン音楽学校で学び、イェール大学でヒンデミットに師事した。黒人作曲家ウィリアム・グラント・スティルから影響を受け、スティルと共に最も重要な黒人作曲家と見なされている。初めはドイツやイタリアの影響が強かった様式は後に半音階的になったが、厳格な12音技法は用いず、新古典主義的調性音楽の中にとどまり続けた。 | ||
| トマス・パスティエリ(1945-): 歌劇「マルゴット夫人」 |
ローレン・フラニガン(S) モーガン・スミス(Br)他 ジョゼフ・イリック指揮 フォート・ワース歌劇場 | |
| 録音:2007年6月。 パスティエリはジュリアード音楽院で学び、1984年までアトランタ歌劇場の芸術監督を務めてオペレッタで成功を収めた後、映画音楽制作会社を設立、19の歌劇のほか多数の映画音楽も作曲している。この作品は、レナード・バーンスタインがベルクの未亡人に「ルル」の完成を依頼したという実話によった、伝統的様式の歌劇。 | ||
| ダニエル・ロスマン(1958-):作品集 裸の女-澄んだ夜に走る狂女/ 女王たちの広場/蜂に告げる |
エリック・ヒューブナー(P) | |
| 録音:2007年1月、2月。 ロスマンは歌劇や管弦楽曲から電子音楽まであらゆるジャンルの作品を書いている。第1曲はスペインの詩人ヒメネスの詩、第2曲はドイツの画家ベスゲンの絵に触発されて書かれた。第1曲の後半も第2曲も、同じようなリズム・音型の伴奏が執拗に繰り返される上で旋律が奏されるが、第3曲では高音域で繊細な音が響く。 | ||