| グレゴリオ聖歌:聖セヴェルスの典礼 | ジャンニ・デ・ジェンナーロ指揮 アンサンブル・カリクスティヌス | |
| 11世紀〜13世紀の宗教都市ラヴェンナを中心に行われた独特の記譜法について、ジャコモ・バロッフィオ教授が研究、解読して録音した貴重なもの。 | ||
| グレゴリオ聖歌:神を崇めよ...その聖所にて | ニコラ・ベリナッツォ指揮 スクリプトリア | |
| グレゴリオ聖歌: ヴィア・デイ・ベアートゥス |
アンサンブル・オクトエコス | |
| グレゴリオ聖歌:聖ニコラウスの聖務 | ジャンニ・デ・ジェンナーロ指揮 アンサンブル・カリクスティヌス | |
| グレゴリオ聖歌集〜Resonet Intonet Responsori del Mattutino delle Domeniche di Avvento/ Ufficio dei Pastori/Dalla Missa Maior di Natale/ Dalla Messa Dell'Epifania |
ヴェネツィア・ スコラ・グレゴリアーナ | |
| グレゴリオ聖歌〜生誕 洗礼者ヨハネの生誕/われらが主、イエス・キリストの生誕 |
ドム・ニコラ・M・ベリナッツォ 指揮スコラ・グレゴリアーナ・ スクリプトリア ロベルト・ロレッジャン(Org) | |
| スコラ・グレゴリアーナ・スクリプトリアはベネディクト修道会の修道院での活動を主としているイタリアの男声合唱団。その活動はクレモナ国際音楽祭で高く評価を受けた。 | ||
| グレゴリオ聖歌集〜Visitatio Sepulhri 12−15世紀パドゥア教会のグレゴリオ聖歌 |
ランフランコ・メンガ指揮 アンサンブル・オクトエコス スコラ・グレゴリアーナ・ ディ・ヴェネツィア | |
| 中世フィレンツェの典礼劇 アンティフォナ、ラウダ、カンターレ、 レスポンソリウム、セクエンティア、他(全25曲) |
フェデリコ・バルダッツィ指揮 アンサンブル・サン・フェリーチェ | |
| 世界初録音。 | ||
| 学問音楽〜中世のゴリアードの歌 ヨハンネス・チコーニア、ベルナール・ド・クリュニー、 マルケット・ダ・パドヴァ、他の作品 |
ロベルト・メオ指揮 サトル・ムジケ | |
| ラウダリオ・ディ・コルトナ〜13世紀の神秘劇 元后、元后/De la Crudel Morte del Cristo/ アヴェ・ドンナ・サンクティッシマ/ Laudar Vollio per amore/ O divina virgo, flore/アルティッシマ・ルース/ アヴェ・レジナ・グロリオーサ/他(全16曲) |
ジョヴァンニ・カルーソー指揮 アンサンブル・ヴォーカル・ ラ・ドルチェ・ヴィスタ | |
| Laude sulla Vita di Gesu 〜13世紀イタリアのラウダ Veglia dell'Annunciazione / Veglia della Nativita / Veglia della Passione e Morte / Miserere di Sessa Aurunca / Lauda della Resurrezione |
ステファノ・アルバレッロ(ディレクター) コンセントゥス・ルチェンシス、 イ・カントーリ・デル・ミゼレーレ | |
| イスタンピッテ〜イタリア中世の曲 ガエッタ/サルタレッロIV/イン・プリモ/ パルラメント/ショミンチャメント・ディ・ジョイア/ イサベラ/ラメント・ディ・トリスターノ/他(全15曲) |
アンサンブル・ ショミンチャメント・ ディ・ジョイア [エリザベッタ・ディ・ フィリッポ(ツィター、太鼓、他) オルガ・エルコーリ(Hp、他) ルイジ・ルポ(Fl-tr、他) ルイジ・ポルシーニ (リュート、他) ジャンフランコ・ルッソ (ヴィエール)] | |
| 14世紀後半から15世紀前半にかけてイタリアで演奏されたイスタンピッタ(エスタンピー、13-14世紀頃さかんに演奏された重要な舞曲形式(語源は「足の踏み鳴らし」)を集めたアルバム。 | ||
| 中世イタリアの器楽舞曲集 | アニマ・ ムンディ・コンソート | |
| 中世イタリアの器楽舞曲集 II ベーリカ/フォンターネ/ Dansa amorosa suo Troto /サルタレッロ I/ 美徳の始まり/サルタレッロ II/パルラメント/ シャンソネッタ・テデスカ I/イン・プロ/ シャンソネッタ・テデスカ III/トリスタンの哀歌 |
アニマ・ムンディ・コンソート | |
| 英国航空の機内放送で使用され、ヨーロッパで大反響! イタリアのピリオド楽器演奏家ルカ・ブルネリ・フェリセティが率いる古楽アンサンブル、アニマ・ムンディ・コンソートのアルバム第2弾。中世イタリアの器楽舞曲集の続編となる今回のリリースには、イタリア中部のウンブリア州から南トスカーナにかけて演奏が行われていたとされる11作品が収録されている。 実はこのアルバム、英国航空の機内オーディオ・プログラムに使用されており、ヨーロッパで大反響を巻き起こしているという。実際、聴き手を中世イタリアへ誘うような素晴らしい演奏で、ヨーロッパでの反響も納得させられる。素朴な旋律と豊かなリズムを存分にご堪能いただける。 | ||
| フランチェスコ・ランディーニ(1325-1397):バラータ集(全18曲) | アンサンブル・ カメラータ・ノヴァ ルイジ・タリョーニ指揮 アンサンブル・チョミン・ チアメント・ディ・ジョイア | |
| バラータ(バラード)はランディーニの最も多作なジャンルであった。 | ||
| 高貴なる聖母〜 聖母マリアをたたえる14世紀フィレンツェの音楽 パオロ・テノリスタ(?-1419):人々は楽しむ ゲラルデロ・ダ・フィレンツェ(1320頃-1364): グローリア(2声) バルトロ・ダ・フィレンツェ:クレド(2声) ロレンツォ・ダ・フィレンツェ(?-1372頃): クレド(2声) 作曲者不詳:アヴェ・ヴェルム・コルプス 他(全17曲) |
ファビオ・ロンバルド指揮 ロム・アルメ(声楽&器楽) | |
| 15世紀イタリアの音楽 ヨハンネス・ブレッサルト、アルノール・ド・ラタン、 ヨハンネス・デ・リンブルジア、J・ド・ピュロワ、 ピエール・フォンテーヌ、他の作品 |
アンサンブル・アルス・イタリカ | |
| バッラータとマドリガーレ〜 パオロ・グイニージの領主制時代の音楽(15世紀) アンドレア・ステファーニ、バルトボリーノ・ダ・パドヴァ、 ヨハンネス・オクトボーニ、 ヨハンネス・チコーニア、他の作品 |
アンサンブル・ カンティレーナ・ アンティクァ、 コンツェントゥス・ ルチェンシス | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
| 15世紀、エステ家宮廷の歌曲と舞曲 ジョヴァンニ・アンブロシオ、 ドメニコ・ダ・ピアチェンツァ、 グリエルモ・エブレオ、フラーテ・ジェラルド、 その他の作曲家、作者不詳の作品(全19曲) |
ロシニョール | |
| 15−16世紀の音楽におけるワイン 婚礼がなされたり/ Se fastu in quella vigna/ めでたし、鮮やかなるぶどう酒の色/ Nous Boirons du Vin Clairet/ Bon vin, je ne te puis laisser/ バコ、バコ、サント、イディオ/バッコ・バッコ/ Adieu ces bons vins de Lannois/マルゴはぶどう畑を耕す/ ラ・マグダレーナ/他(全12曲) |
ドメニコ・バローニオ指揮 ラ・ロシニョール | |
| ラ・ロシニョールはリュート奏者バローニオが率いる声楽を中心とした古楽アンサンブル。 | ||
| フランシス・ボッシネンシス: リュートと歌のためのペトラルカ 第1巻・第2巻・第4巻 から |
テレサ・ネスキ(S) マッシモ・マルシェス(リュート) | |
| フランチェスコ・スピナチーノ(1450頃-1507以後): タブラチュア譜によるリュート曲集(全26曲) |
マッシモ・マルケーゼ(リュート) | |
| スピナチーノはイタリアの作曲家で、優れたリュート奏者でもあったとされている。出版楽譜として知られているものは収録作品のみである。 | ||
| ボローニャ聖ペトローニオ大寺院の2基のオルガン Vol.1〜 ポー地方とフランドルの巨匠たち アドリアーノ・バンキエーリ、ルチオ・バルビエーリ、 アウレリオ・ボネッリ、アントニオ・カヴァッツォーニ、 ジャン・ド・マック、ドメニコ・フェラボスコ、 ヤーコポ・フォリアーノ、ジローラモ・フレスコバルディ、 タルクィーニオ・メールラ、エルコーレ・パスクィーニ ピエトロ・フランチェーゼ、ジュリオ・セーニ、 クラウディオ・ヴェッジョのオルガン作品 |
ルイジ・フェルナンド・ タリアヴィーニ、 リューヴェ・タミンハ | |
| 白鳥、やぎ、雄鶏、こおろぎ〜 初期イタリア・ルネサンス音楽に登場する動物たち マルケット・カーラ、J.A.ダルツァ、ジョスカン・デプレ、 ニコラ・ピファーロ、フランチェスコ・パタヴィーノ、 ミケーレ・ペゼンティ、バルトロメオ・トロンボンチーノ、 J.B.ゼッソの作品 |
ロベルト・カッシオ指揮 アンサンブル・フォルトゥーナ | |
| カーラ(1470頃-1525頃)はイタリア初期ルネッサンスの重要な作曲家だが、その録音は非常に少ない。 | ||
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16世紀、ポー川周辺で活動した作曲家たちの オルガン作品集 バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535頃): フロットラ マルコ・アントニオ・カヴァッツォーニ (1485頃-1569頃):リチェルカーダ ジローラモ・カヴァツォーニ(1510頃-1577頃):ヒムヌス アンドレア・ガブリエーリ(1510-1586): トッカータ 第5旋法/フランス風カンツォーナ/ リチェルカーレ 第1旋法/イントナチオン 第7旋法/ リチェルカーレ・アリオーソ ジョヴァンニ・ピッキ(16-17世紀): トデスカ/オルガンのためのバッロ アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): ソナタ第1番/ディアロゴ第2番/ リチェルカーレ 第5旋法/リチェルカール 第6旋法/ ソナタ第8番/カンツォーナ第11番/ソナタ第3番/ リピエーノ第1番 ジャン・パオロ・チーマ(1570頃-1630頃): カンツォーナ第9番/カンツォーナ第13番 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ第5番/カプリッチオ・パストラーレ/ カンツォーナ第6番/聖体奉挙のためのトッカータ/ カプリッチォ第1番 |
マウリツィオ・リッチ(Org) | |
| ポー川はイタリア北部のパドヴァ平野を流れてアドリア海に注ぐ。 | ||
| バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535頃): ラウダ集とエレミヤ哀歌 |
マリア・ルイーザ・ バルダサッリ指揮 アンサンブル・レ・ナシオン | |
| バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535頃): Su su leva,alza le ciglia / Occhi miei lassi Si e debile il filo[器楽曲]/ Crudel fuggi se sai Queste non son piu lacrime / Queste lacrime mie Alla guerra / Integer vitae / Deus,in adiutorium Poiche voles la mia stella ジョスカン・デ・プレ(1440頃-1521):いとおしき形見よ マルケット・カーラ(1470頃-1725頃): いとおしき形見よ/ Vale,diva mia, va in pace Cum rides mihi[器楽曲]/ Adspcias utinam quae sit Ben mi credea passar / Fabbe e fasoi / Movesil vecchierel Hor chil cielo e la terra[器楽曲] Vox Clamantis in deserto / Hor chio son de preson fora |
マリア・ルイザ・バルダザーリ 指揮 アンサンブル・ル・ナシオン [アリダ・オリヴァ、 エレーナ・ビスクオラ(A) マッテオ・ゼナッティ、 マジミリアーノ・パスクッチ (T) アンドレア・ファヴァリ(B) ルイジ・ルポ(Fl−tr) パメラ・モンコボズキー(Fl) ロゼッラ・クローチェ(Vn) テレジナ・クローチェ(Vg) ステファーノ・ロッコ (リュート) マリア・ルイザ・バルダザーリ (Cemb)] | |
| トロンボンチーノ(トロンボンチーニ)の名は家系がトロンボーン奏者であったことに由来する。ヴェローナまたはその近郊で生まれたバルトロメオは当時最も有名なフロットラ(15〜16世紀イタリアの和声的な有節歌曲)作曲家として名を馳せ、170曲以上におよぶフロットラを書いた。このCDには同時期に活躍したジョスカン・デ・プレ、マルケット・カーラの(作とされる)作品も収録されている。 | ||
| シルヴェストロ・ガナッシ、ディエゴ・オルティス: ヴィオラ・ダ・ガンバのための作品全集 |
ベッティーナ・ ホフマン(Gamba) モード・アンティクォ | |
| 16世紀イタリア・ヴェネト地方の舞曲集 ピエトロ・パオロ・ボローノ、ジャコモ・ゴルザニス(1520頃-1575/79)、 作曲者不詳の作品 |
コンソルト・ヴェネト | |
| 16世紀ナポリの田園詩 フィリッポ・アザイオロ、 ジャン・レオナルド・プリマヴェーラ、 オルランドゥス・ラッスス、作者不詳、他の作品 |
アンサンブル・ サン・フェリーチェ | |
| マドリガーレ集 カッチーニ:うるわしのアマリリ パレストリーナ:野も丘も/私は傷ついた ブル:野も丘も ローレ:たとえ別れのときにも パスクィーニ:たとえ別れのときにも シャイト:ファンタジア「私は傷ついた」 他(全16曲) |
彌勒忠史(CT) シルヴィア・ ランバルディ(Cemb) | |
| 彌勒忠史(みろくただし)は、千葉大学卒業、同学大学院終了。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。1996年、グスタフ・クーンの指揮によるロッシーニの「オテロ」(サントリー・ホール)でデビュー。舞台俳優、作曲家、編曲家、演出家、バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとしても活躍。現在は主にイタリアを中心に活動している。 | ||
| アルヴィーゼ・コルナーロ時代の パドヴァの音楽(全16曲) アントニオ・ストリンガリ(15世紀-16世紀): Poi ch'io son in libertate / Son piu matti in questo mondo イザーク:ラ・モッラ ピエトロ・パオロ・ボローノ(16世紀): Pavana Monta su che son de vella Saltarello della preditta ニコロ・ピファロ(ca.1490-1562): Per amor fata solinga アドリアン・ウィラールト(ca.1490-1562): Occhio non fu giamai che lachrimasse エウスタシオ・ロマノ(15世紀〜16世紀): Pace non trovo et non ho da far guerra ニコロ・ブロコ(15世紀-16世紀): O tiente a l'ora/他 |
コンソート・ヴェネト [ラウラ・ ファブリス(Vo)他] | |
| 建築や農地開発に取り組んだアルヴィーゼ・コルナーロ(1484-1566)と同時期に生まれた15世紀-16世紀パドヴァの作品集。コンソート・ヴェネトは、ヴォーカルと4人の伴奏で構成されるアンサンブルで、特に歌声が印象的。 | ||
| フランチェスコ・コルテッチャ:フィレンツェ公の結婚式のための音楽(1539年) | ガブリエル・ガリード指揮 アンサンブル・エリーマ 他 | |
| ボローニャ聖ペトローニオ大寺院の2基のオルガン Vol.2〜 アンドレア・ガブリエリ、ジョヴァンニ・ガブリエリ:オルガン作品集 |
ルイジ・フェルナンド・ タリアヴィーニ、 リューヴェ・タミンハ | |
| ルネサンス&バロック期ヨーロッパのオルガン音楽 クラウディオ・ヴェッジョ(?):レセルカーダ 第1旋法 マルカントニオ・ガヴァッツォーニ(1485頃-1569頃): プラス・デ・レグレス パウル・ホフハイマー(1449-1537):レコルダーレ/タンデルナーク ジョン・ブル(1562-1628):イン・ノミネ ウィリアム・バード(1543-1623):女王のアルマン ヤン・ピーテルスゾーン・ スヴェーリンク(1562-1621):緑の菩提樹の下で ハインリヒ・シャイデマン(1596-1663):ガイヤルド ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):カプリッチョ第5番 フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ(1583/4-1654): ティエント第53番 第2旋法(音栓により鍵盤を2つに分割する) ザムエル・シャイト(1587-1654):トッカータ ヨハン・ヤーコプ・ フローベルガー(1616-1667):ファンタジア第1番 ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710):変奏曲 ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693): カンツォーナ第1番/トッカータ第1番 |
ルカ・スカンダーリ(Org) | |
| ランベルティーニ: マドリガーレ集(1560) |
アンサンブル・フォルトゥーナ | |
| ジェローラモ・カヴァツォーニ: リチェルカーレ、カンツォーナ、イムヌスとマニフィカト集 第1巻 |
セルジョ・ヴァルトロ(Org) ノヴァ・スコラ・グレゴリアーナ | |
| ジェローラモ・カヴァツォーニ: リチェルカーレ、カンツォーナ、イムヌスとマニフィカト集 第2巻 |
セルジョ・ヴァルトロ(Org) ノヴァ・スコラ・グレゴリアーナ | |
| アンドレア・ガブリエーリ(1510-1586): 4声のミサ・ブレヴィス |
ファビオ・フランバ(Org)指揮 コンツェントゥス・ムジクス・ パタヴィヌス室内cho. スコラ・グレゴリアーナ・ スクリプトリア | |
| 宗教作品から世俗作品までの幅広い分野に多彩な作品を残すなど16世紀後期の最も重要な作曲家の一人に数えられているアンドレア・ガブリエーリは、後期ヴェネツィア楽派やドイツ南部の作曲家に多大な影響を与えた。世界初録音となる「4声のミサ・ブレヴィス」は、オルガンが使用される他は合唱のみで歌われる。アンドレア・ガブリエーリの卓越した作曲技法を証明する作品であり、イタリア作品の録音、発掘に定評のあるタクトゥス(Tactus)ならではの企画といえよう。 | ||
| 聖フィリポ・ネリ(1515-1596)のオラトリオ会の音楽 ジョヴァンニ・ジョヴェナーレ・アンチーナ、 ジョヴァンニ・アラシオーネ、パレストリーナ、 ステファノ・ラッツィの作品 |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| パヴァーヌ風の歌〜カンツォン、フロットラ、ヴィロッタ、マドリガーレ集 マルケット・カーラ、フランチェスコ・パタヴィーノ、 ジョヴァンニ・ルリーノ、ミケーレ・ペゼンティ、 バルトロメオ・トロンボンチーノの作品 |
ジョヴァンニ・トッファーノ指揮 コンソルト・ヴェネト | |
| ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ: 4声のマドリガーレ集 第1巻(全29曲) |
リナルド・ アレッサンドリーニ指揮 コンチェルト・イタリアーノ | |
| 録音:1992年12月4日-7日、聖ドメニコ修道院ボロニーニ講堂、ボローニャ。 アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノのマドリガーレ録音のなかで見落とされがちだが、 教会音楽家として語られることの多いパレストリーナの世俗マドリガーレの、数少ない本格的演奏の一つとして重要なアルバムである。 | ||
| ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ: ミサ「エテルナ・クリスティ・ムネラ(キリストの永遠の贈り物を)」 アルマ・レデンプトーリス・マーテル(あがない主の優しき母) バビロンの流れほとりで/鹿が谷川の水を求めあえぐように 聖なる日は/ミサ・ブレヴィス |
イルデブランド・ムーラ指揮 シャペル・ミュジカル・ ド・ラ・トリニテ・デ・モン | |
| ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ: 聖週間のエレミヤ哀歌集 |
フィリッポ・ブレッサン指揮 イ・カントーリ・ディ・ロレンツォ | |
| コスタンツォ・ポルタ(1529-1601): ミサ・クアトゥオル・ヴォクム マドリガーレ、モテット集 |
アンサンブル・ル・ナシオン アンサンブル・ スペクルム・ムジチ | |
| ポルタはイタリアの作曲家、教育者。優れた作曲家として当時は同時代の音楽家、理論家から絶賛されていた。コ ンスタンツォの作品の多くはモテット、ミサをはじめとする声楽曲であり、そのいずれもが傑出した作品として当時は高い評価を得てい た。 | ||
| ギノルフォ・ダッターリ: ヴィラネッラ集(3、4、5声、1568年ヴェネツィア刊) |
ロベルト・カッシオ指揮 アンサンブル・フォルトゥーナ | |
| ほとんどこまで紹介されることのなかった、1535年イタリア生まれのダッターリのヴィラネッラ集。ヴィラネッラはナポリの俗謡から始まった世俗歌曲。 | ||
| ジョヴァン・トマーゾ・ランベルティーニ(1530頃-1593): マドリガーレ集 第1巻(4声) |
フォルトゥーナ・アンサンブル パコローニ・アンサンブル | |
| イタリアの作曲家であり歌手でもあったランベルティーニは、ボローニャの聖ペトロニオ教会堂の聖職者として活躍するとともにマドリガーレを作曲した。 | ||
| ジョルジョ・マイネリオ:バッロ集 第1巻 | ジョヴァンニ・トッファーノ指揮 コンソルト・ヴェネト | |
| アントニオ・ヴァレンテ(1520-1580頃): チェンバロのためのインタヴォラトゥーラ集(全16曲) |
フランチェスコ・セラ (Cemb、Org) | |
| クラウディオ・メールロ(1533-1604):聖処女マリアのミサ | ロベルト・ロレジャン(Org) ニコラ・M・ベッリナッツォ指揮 スクリプトリア・ スコラ・グレゴリアーナ | |
| ヴェネツィア総督の礼拝堂で30年あまりもオルガン奏者として活躍したメールロは、教会音楽の作曲家としても有能で多数の教会音楽を作曲したが、今日その作品が演奏されることはあまりないだけにこの録音は貴重。スクリプトリア・スコラ・グレゴリアーナは男声のみ声楽アンサンブル。 | ||
| クラウディオ・メールロ(1533-1604): モテットと器楽作品集 ほむべきかな主よ/ オルガンのためのトッカータ 第2旋法/アヴェ・マリア/ カンツォーナ/祝福されしエリザベス/ オルガンのためトッカータ 第6旋法/他(全20曲) |
ラウラ・アントナス(S) クオニアム(器楽グループ) ピエトロ・パスクィーイ(Org) | |
| 卓越したオルガン奏者として高名であったメールロは、作曲家としても名を馳せ、声楽曲、器楽曲を多数残している。中でもオルガンのためのトッカータは彼の代表作として評価が高い。クオニアムは5人のファゴット奏者から成るグループ。ここでは、ソプラノ・ファゴット、テノール・ファゴットなどを使用。 | ||
| ムジカ・ノーヴァ(1540年ヴェネツィア刊)〜オルガン曲集 ディオジェニオ・ビガーリャ、グィリエルモ・ゴリン、 ジローラモ・パラボスコ、ジュリオ・セーニ、 アドリアン・ヴィラールトの作品 |
リューヴェ・タミンハ(Org) | |
| ムジカ・ノーヴァ(1540年ヴェネツィア刊)〜リコーダー曲集 ニコロ・ブノワ、ジェローラモ・カヴァッツォーニ、 ジュリオ・セーニ、グィリエルモ・ゴリン、 ジローラモ・パラボスコ、アドリアン・ヴィラールト作曲のリチェルカーレ |
ジョヴァンニ・タッファーノ指揮 コンソルト・ヴェネト | |
| コスタンツォ・アンテニャーティ(1549-1624): カンツォーナ「ラ・マルティネンガ」/リチェルカーレ 第1旋法 カンツォーナ「ラ・ソルダ」/カンツォーナ「浅瀬」 リチェルカーレ 第2旋法/カンツォーナ「アンテニャーティ」 リチェルカーレ 第3旋法/カンツォーナ「ラ・レゴナスカ」 リチェルカーレ 第4旋法/カンツォーナ「とげ」 カンツォーナ「ボルガ」/リチェルカーレ 第5旋法 カンツォーナ「森林」/リチェルカーレ 第6旋法 カンツォーナ「ラ・セヴァッラ」/リチェルカーレ 第7旋法 カンツォーナ「ラ・ロンジェーナ」/リチェルカーレ 第8旋法 カンツォーナ「キャプテン」/リチェルカーレ 第9旋法 カンツォーナ「ラ・ボッターナ」/リチェルカーレ 第10旋法 カンツォーナ「ラ・ポンカローラ」/カンツォーナ「ラ・モラータ」 リチェルカーレ 第11旋法/カンツォーナ「ケープ」 リチェルカーレ 第12旋法 |
ポール・ケニョン(Org) | |
| ロドヴィーコ・バルビ(1545-1604): 晩課詩編曲集第1巻 |
ステファーノ・ ロレンツェッティ(Org) アルベルト・ファブリツィオ・ ダ・ロス指揮 スコラ・カントールム・ ディ・サンタ・ ジュスティーナ、 ダフネ・アンサンブル | |
| 世界初録音。バルビは、パドヴァのアントニアーナ礼拝堂の楽長を6年間務め、修道会名誉楽長の称号を授与された16世紀イタリアの作曲家で、修道士。オルガンと合唱が交錯する「晩課詩編曲集」はバルビの高度な対位法を証明する重要な作品。 | ||
| マルカントニオ・ インジェニェーリ(1547-1592): 聖木曜日のための音楽 詩篇69/詩篇71/詩篇75/レスポンソリウム レクティオ・テルティア/他(全17曲) |
ステファーノ・バスキーニ指揮 イル・コンヴィット・アルモニコ (声楽アンサンブル) | |
| 北イタリアの伝統に根ざしたマドリガーレ作曲家、および教会音楽作曲家として重要な位置を占めるインジェニェーリは、あのモンテヴェルディの師としても知られる。 なお、当盤の背文字部分には正しい番号が記載されていますが、インレイ部分にはTC-561901という誤った表記がなされています。このまま供給されますので、ご了承下さい。 | ||
| クリストファーノ・マルヴェッツィ(1543-1599): 5声と6声のマドリガーレ集 (全19曲) |
ムジカ・フィグラータ | |
| 教会オルガニストとしても活躍したイタリア作曲家、マルヴェッツィは数こそ少ないもの優れた作品を残した。彼の存命中に出版されたといわれているマドリガーレは3巻あり、そのうちの2巻が5声のための曲集で、残り1巻は6声のための曲集。このCDにはそれら3巻の中から選ばれた曲が収録されている。 | ||
| ボローニャ、アペニン山脈の歴史的オルガン ザムエル・シャイト(1587-1654):ベルガマスカ 作曲者不詳:ルッジェーロ/ルッジェーロ、ガイヤルド 作曲者不詳(イギリス):ロジェーロ 作曲者不詳(オランダ):アルマンド・デ・ラ・ノネット アウグスト・ネルミガー:舞曲 ドメニコ・アルベルティ(1710頃-1740):パストラーレ フランチェスコ・フェローチ(1673-1750):フーガ 5/パストラーレ ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ(1706-1784): ソナタ/エレヴァツィオーネ/トッカータ ジュゼッペ・カルカーニ(1703-1779):パストラーレ ルイジ・パルメリーニ(1768-1842):パストラーレ ドメニコ・ジポリ(1688-1726):オッフェトリオ ドニゼッティ:パストラーレ ジュゼッペ・アリーゴ(?):エフェット・ディ・カリリョーネ パドレ・ダヴィデ・ダ・ベルガモ(?):マルシア エルネスト・ベクッチ(?):ソナタ 作曲者不詳:マルシア ロッシーニ:ラ・カリタ/Dal tuo stellato soglio エルネスト・ベクッチ:ソナタ ジローラモ・バルビエリ:ポストコムニオ |
リューヴェ・タミンハ(Org) | |
| チプリのオルガンの復興 マルコ・アントニオ・カヴァッツォーニ(1485頃-1569以降): ボローニャのマルカントニオのリチェルカーレ ジャコポ・フォリアーノ(1468-1548): リチェルカーレ1/リチェルカルダ4 ジュリオ・セーニ(1501-1564):リチェルカーレ6 ジローラモ・カヴァッツォーニ(1512頃-1577頃): ヒムヌス「Lucis Creator optime」/アヴェ・マリス・ステラ フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1575/7-1654): ティエント第5番 第7旋法 聖処女の無原罪の懐妊の単旋律聖歌による3つのグローサ Todo el mundo en general ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): アヴェ・マリス・ステラ/マニフィカト 第2旋法/5度のトッカータ 3度のトッカータ/3度のカンツォーナ/カプリッチョ |
マリア・グラツィア・フィリッピ (Org) | |
| ジョヴァンニ・シプリがルネサンス期に製作したオルガンを使用。 | ||
| ルネサンス時代イタリアのオルガン曲集(全18曲) ヤコポ・フォリャーノ(1468-1548):2つのリチェルカーレ アンドレア・ガブリエリ(1533-1585): カンツォン "Qui la dira" ジローラモ・カヴァッツォーニ(c.1510-1577): すべての者の救い主なるキリストよ/ アヴェ・マリス・ステラ フランチェスコ・スティヴォリ(c.1550-?): カンツォーネ(カンツォン?)V ジョヴァンニ・ピッキ(fl.1600-1625):バッロ・オンガロ ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): Canzon dopo l'Epistola/他 |
フランチェスコ・ディ・レルニア(Org) | |
| ディ・レルニアはイタリア、ドイツのリューベック音楽大学で音楽を学んだイタリアのオルガン奏者。演奏家としてはウィーン・フィルとの共演経験を持ち、録音活動も活発に行っている。その傍ら1995年から開催されているバーリ・インターナショナル・オルガン・フェスティヴァルのディレクターをつとめている。 | ||
| ノヴァレーザのオルガン ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710): ベルガマスカ ミケランジェロ・ロッシ(1601-1656): 7度のトッカータ/7度のクーラント/ パルテイータ・ソプラ・ラ・ロマネスカ/ トッカータ第14番 ジローラモ・カヴァッツォーニ(1506-1577): リチェルカーレ第2番/カンツォン ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693): 奇想曲/カンツォーナ第4番/バターリャ ジョヴァンニ・デ・マック(1550-1614): フランス風カンツォン/半音階的/奇想曲/ コンソナンツェ・ストラヴァガンツィ/ フランス風カンツォーナ フレスコバルディ: 半音階的トッカータ/トッカータ第6番/ ベルガマスカ |
マルクス・ウッツ(Org) | |
| デトモルト音楽大学で宗教音楽とオルガン奏法を学び、現在は合唱指揮者としても活躍するドイツの音楽家ウッツの演奏によるイタリアのオルガン作品集。録音が行われたノヴァレーザは、イタリア北西部の都市トリノに位置する街。 | ||
| ジョヴァンニ・バッサーノ: モテット、マドリガーレとカンツォーナ・フランチェーゼ集(1591年刊) パレストリーナ、ローレ、ヴィラールト、A.ガブリエーリ、 ラッスス、マレンツィオ等のモテット、マドリガーレからの編曲 カンツォーナ・フランチェーゼ集の編曲作品 |
ムジカ・フィグラータ | |
| エミリオ・ディ・カヴァリエーリ: 聖週間のための預言者エレミヤの哀歌とレスポンソリウム集 |
リヴィオ・ピコッティ指揮 パドヴァ古楽センター | |
| ジョヴァンニ・ガブリエーリ: さまざまな楽器のためのカンツォーナとソナタ集 |
ルネ・クレマンシック指揮 コンソルト・フォンテガーラ | |
| ルーカ・マレンツィオ: 通年の祝日のためのモテット集(1585年刊) Vol.1 |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| ルーカ・マレンツィオ: 通年の祝日のためのモテット集(1585年刊) Vol.2 |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| ルーカ・マレンツィオ: 二重・三重合唱のためのモテット集(8−12声) |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| ルーカ・マレンツィオ: サクレ・カンツィオネス(5、6、7声のモテット集) |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| マレンツィオは、モンテヴェルディの影に隠れてしまってはいるが16世紀後半イタリアの偉大な作曲家。一般にマドリガル作曲家として知られるが、宗教曲も保守的ではあっても壮麗で表現力豊かな聞きごたえのある作品が多い。 | ||
| ポンポニオ・ネンナ(1556-1618): 4声のためのマドリガーレ集第1巻 |
パラッツォ・インカンタート・ アンサンブル・ヴォカーレ | |
| ジェズアルドの師であったとされるネンナはマドリガーレ作曲家として活躍し、4声・5声のためのマドリガーレをいくつか残している。 | ||
| パオロ・クァリアーティ(ca.1555-1628): トッカータ、リチェルカーレとカンツォーナ集 |
アーロン・エドワード・ カルペーネ(Org/Cemb) | |
| クァリアーティは、イタリアの港町キオッジアの貴族の出身という家柄を持つ音楽家。今回の収録曲はトッカータ、リチェルカーレ、カンツォーナの区別がつかないという不思議な特徴を持った作品でもある。 | ||
| コジモ・ボッテガーリ(1554-1620):リュート伴奏歌曲集 Amore l'altro giorno / Ora ch'ogni animal L'inverno quando fiocca / In Toledo una donzella Caro dolce ben mio / Mi parto / Che fai qua figlia bella? Mi stare pone totesche / Che faro e che diro? Filli gentil / Mi vorria trasformar / Trista sorte Le sciocche donne / Occhi mei lassi Donna,se 'l cor di ghiaccio / O dolce e vago Vestiva i colli / Amor con ogni impero Susanne un jour / Donna vaga e leggiadra |
サンティナ・トマセッロ、 アメリゴ・ベルナルディ(Vo) ベッティナ・ホフマン(Vg) フェデリコ・マリア・ サルデッリ(Fl) ダニエル・ポリ(G) パオロ・マカーティーニ(Perc) ジャン・ルカ・ラストライオリ (リュート、G) | |
| ボッテガーリはイタリアのリュート奏者、歌手。バイエルン公アルブレヒト5世の宮廷礼拝堂で働き、マドリガーレをはじめとする声楽曲を数曲書いた。 | ||
| アンドレア・ロータ: ミサ「レズレクツィオ・クリスティ(キリストの復活)」 ジャコモ・アントニオ・ペルティ:マニフィカト ルチオ・バリビエーリ、アスカニオ・トロンベッティ:モテット |
セルジョ・ヴァルトロ指揮 カペラ・ムジカーレ・ ディ・サン・ペトローニオ アヴィニョン・ ヴォーカル・アンサンブル テルツ少年cho. | |
| トマス・ルイス・デ・ビクトリア: 聖週間聖務曲集(1585)〜ヨハネ受難曲 |
セルジョ・バレストラッチ指揮 ラ・スタジオーネ・アルモニカ | |
| 「抜粋で終わったのが惜しまれる」と古楽ファンが嘆くほどの高い水準の演奏。全曲録音がほとんど無いだけに勿体無さがつのる。 | ||
| ジローラモ・ディルータ(1550頃-1612頃): 4声のリチェルカーレ/トッカータ 第1旋法/ 同 第2旋法/賛歌 第1旋法 クラウディオ・メールロ(1533-1604): トッカータ 第3旋法 アントニオ・ロマニーニ(16世紀): トッカーター 第8旋法 アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): リチェルカーレ 第6旋法 他(全28曲) |
マルコ・ギロッティ(Org) | |
| グイード・レーニの時代の音楽 | エンリコ・ガッティ(Vn)指揮 アンサンブル・アウローラ | |
| SYMPHONIAレーベルから発売された「17−18世紀イタリアのヴァイオリン芸術」Vol.1、Vol.2の序章を成す珠玉のアンソロジー。声楽曲の模倣や変奏といった、 ヴァイオリン音楽のごく初期の姿(凡庸な演奏ではおもしろくもなんともなくなる)を鮮烈かつ繊細に描き出すガッティのみごとな頭脳とテクニックは、イタリア古楽勢力の勃興と、 コレッリ以前のイタリアのヴァイオリン音楽レパートリー復興を感じさせて余りあるものであった。 | ||
| Soror Mea,Sponsa Mea(全20曲) グレゴリオ聖歌:香りの中で フランチェスコ・マルティーニ:すべてが美しいお方 ジョヴァンニ・マリア・ナニーノ:私は色黒いが美しい アドリアーノ・バンキエッリ:わたしの愛する人は アルバ・トレシーナ:私の魂は溶けてしまいました/他 |
キャンディス・スミス指揮 カペラ・アルテミシア(cho.) | |
| 女声合唱のためのイタリア作曲家の作品やグレゴリオ聖歌を集めたタイトル。カペラ・アルテミシアは1991年にイタリア、ボローニャで結成され16世紀-17世紀の作品を主なレパートリーとする女性のみのヴォーカル・アンサンブル。 | ||
| アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): 歌曲集「音楽の真珠の首飾り」 |
マテルダ・ヴィオーラ、 パオラ・ロンケッティ(S) ジョヴァンニ・カルーゾ(テオルボ) ジーノ・ナッポ(Org/Cemb) | |
| アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): 「オルガン奏法 Op.13」(1605) |
パウル・ケニョン(Org) セルジオ・タバローニ指揮 タクトゥスcho. | |
| 僧籍にあってオルガニスト、作曲家というユニークな人生を送ったバンキエーリは当時のイタリア音楽界において最も多才な作曲家の一人であった。 「オルガン奏法」はオルガン・ミサ曲やオルガン用のその他の典礼音楽および非典礼音楽、全32曲を収めた作品集。 | ||
| アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634): イル・ヴィルトゥオーソ (カンツォネッタ、シンフォニアなど;全36曲) |
アンサンブル・ヒポテシス | |
| ボローニャ生まれのバンキエーリはオルガン奏者としても活躍した作曲家であり、16世紀当時のイタリアでは最も重要な作曲家の1人とされている。その作品は宗教曲、マドリガル・コメディ、器楽曲など多岐に渡っている。 演奏のアンサンブル・ヒポテシスは歌い手をはじめ、リコーダー、テオルボ、ヴィオラ・ダ・ガンバそしてピッコロ・オルガンなど多彩な楽器を用いイタリアの古楽を主なレパートリーとする演奏団体。 | ||
| カルロ・ジェズアルド:マドリガーレ集 第4巻(5声、1596年刊) | フランチェスコ・チェーラ指揮 アンサンブル・アルテ-ムジカ | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ:マドリガーレとカンツォネッタ集 チェトラの音を合わせ/あの高慢な眼差し/断ち切られた望み 美しい羊飼い/なんという甘美さで/それはやはり誠か タンクレディとクロリンダの戦い |
カデッロ(S) カルロ・ガイファ(T) マンノ(T) ロベルト・ジーニ指揮 アンサンブル・コンチェルト | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ: ラプレゼンターティヴォ様式のマドリガーレ集 恋文/つれない女たちのバッロ/ニンファの嘆き/たとえそれが天の望む運命でも |
ロベルト・ジーニ指揮 アンサンブル・コンチェルト | |
| モンテヴェルディ:タッソのテキストによるマドリガーレ集 マドリガーレ集第1巻−第4巻から |
リナルド・ アレッサンドリーニ指揮 コンチェルト・イタリアーノ | |
| アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノがモンテヴェルティのマドリガーレ全集プロジェクトを開始する以前の録音。第1巻、第3巻の全曲は未だ録音されていない。 | ||
| クラウディオ・モンテヴェルディ: 1、2声のためのさまざまな宗教的曲集 |
ロベルト・ジーニ指揮 アンサンブル・コンチェルト | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ: マドリガーレ集 第8巻〜第1部「戦いのマドリガーレ」 |
エマヌエラ・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ: マドリガーレ集 第8巻〜第2部「愛のマドリガーレ」 |
エマヌエラ・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ: アリアンナの嘆き/「音楽の戯れ」 |
ロジータ・フリザーニ(S) マヌエラ・クステル(A) フランチェスコ・チェーラ指揮 アンサンブル・アルテ=ムジチ | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): 情け知らずの女たちのバッロ タンクレディとクロリンダの戦い |
フランチェスコ・ザーネ、 マウリツァ・バラツォーニ、他(歌) サンドロ・ヴォルタ指揮 アンサンブル・ シンフォニア・ペルジーナ | |
| クラウディオ・モンテヴェルディ: マドリガーレ集 第7巻 |
ロベルト・ジーニ指揮 アンサンブル・コンチェルト カペラ・マウリツィアーナcho. | |
| アレッサンドロ・ピッチニーニ: リュート、キタローネのための曲集 |
ルチアーノ・コンティーニ (リュート、キタローネ) | |
| アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638頃): リュート、キタローネのための曲集 第2巻(1639年ボローニャ刊) |
フランチェスカ・トレッリ (リュート、キタローネ) | |
| アウレリオ・シニョレッティ:四旬節のためのミサと晩課 ミサ「ロクェバントゥル・ヴァリイス・リングイス」 主よ、われを助けたまえ/主は言われた 僕らよ、主をほめたたえよ/われ喜びに満てり 主が家を建てられるのでなければ/エルサレムよ、主をほめたたえよ アヴェ・マリス・ステラ/マニフィカト シンフォニア「ラ・レジナーナ」(8声、二重合奏) |
セルジョ・バレストラッチ指揮 ラ・スタジオーネ・アルモニチ | |
| ジュリオ・ベッリ(1560頃-1621以降): ミサ「あなたは羊飼い」(1599) |
ファビオ・フランバ指揮 パタヴィヌス・ コンセントゥス・ ムジクス室内cho. ニコラ・ ベリナッツォ指揮 スコラ・ グレゴリアーナ・ スクリプトリア ロベルト・ ロレッジャン(Org) | |
| 「ジャイアント・ポリフォニー」と呼ばれるベッリのミサ。 | ||
| ジローラモ・ジャコッビ:「裏切られたアウローラ」 | グラン・コンソルト・ リ・ストリメンティ ロム・アルメ | |
| 聖ヴィートの修道女〜 ラファエッラ・アレオッティ(1575-1646?): 作品集(全23曲) Sancta et immaculata virginitas / Hodie nata est beata Maria / Congratulamini mihi omnes / Exurgat Deus / Diligam te Domine / Surge propera amica mea / Beatus Laurentius / Miserere mei Deus /他 |
カンダーチェ・スミス (ディレクター) カペラ・アルテミジア (女声cho.) | |
| 全曲世界初録音。ラファエッラ・アレオッティは若くしてフェッラーラの聖ヴィート女子修道院に入り、音楽の才能を開花させたイタリアの音楽家。修道院の重要な演奏団体「コンチェルト・グランデ」の指導を行い、その演奏は教皇クレメンス8世とスペイン女王から絶賛されたと言われる。現存しているアレオッティの作品は僅かなだけに録音自体が貴重。演奏のカペラ・アルテミジアは、ロサンゼルス生まれで1978年以降はイタリアに住む歌手、スミスが1991年にボローニャで創設した女声のみのアンアンブル。 | ||
| ジョヴァンニ・バッティスタ・カレッティ(1577-1642): マドリガーレ集第1巻 オリヴィエロ・バッリス: カンツォネッタ・アモローゼ・スピリチュアリ |
ブルーノ・ジーニ指揮 ヌオーヴァ・ムジカ・ ディ・クレマ | |
| フランチェスコ・カヴァッリの父であるカレッティと、作曲家、歌手、司祭として活躍したバッリスの作品。 | ||
| ジョヴァンニ・バッティスタ・レオネッティ(1575-1630): マドリガーレとミサ曲集 5声のマドリガーレ集 第1巻(1617、ヴェネツィア)/ミサ 第1旋法 ミサ・イル・テンポ・エ・ブレーヴ/ミサ・フルティヴァ |
ブルーノ・ジーニ指揮 ヌォーヴァ・ムジカ・ディ・クレーマ モンテヴェルディcho. | |
| アスカニオ・マイオーネ(1570頃-1627): さまざまなカプリッチョ集第1巻(1603) [リチェルカーレ/フランス風カンツォーネ/ トッカータ/他(全16曲)] |
フランチェスコ・タジーニ (Cemb) | |
| マイオーネはイタリアの作曲家、オルガニスト、ハープ奏者。収録の曲集は、バロック初期の器楽曲の特徴となる新しい様式によって作曲されている。世界初録音。 | ||
| アスカニオ・マイオーネ(1570頃-1627): さまざまなカプリッチョ集第2巻(1609) [リチェルカーレ、カンツォーナ、 トッカータ、20のパルティータ、他 |
フランチェスコ・ タジーニ(Cemb) | |
| マイオーネはイタリアの作曲家、オルガニスト、ハープ奏者。 | ||
| サロモーネ・ロッシ: さまざまなソナタ、シンフォニア、ブランドとクーラント集 第3巻 (1613-1623) |
エマヌエラ・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| サロモーネ・ロッシ(1570-1630): マドリガーレ集 Op.8 |
ラウラ・ソーヴェ | |
| モンテヴェルディの同時代人であるロッシはやはりマドリガーレ作曲家として名声を博した。ラウラ・ソーヴェは1995年に結成されたアンサンブル。器楽のみで編成する場合もあるが、ここでは2人のソプラノ、アルト、2人のテナー、スピネット、チェロ、テオルボの8人で構成されている。 | ||
| サロモーネ・ロッシ(1570-1630頃): 4声のためのマドリガーレ集第1巻 5声のためのマドリガーレ集より |
ステファノ・ボゾロ指揮 ウテ・ムジカ・ポエシスEns. | |
| サロモーネ・ロッシ(1570-1630頃): 3声のためのソロモンの歌 から 他 |
アンサンブル・ヒポテシス [シグルド・ ファン・ロンメル(T) シンジア・ゾッティ(ガンバ) ユリエン・ ハインスワース(Vc) イェルマ・ファン・ アメルスフォート(テオルボ) レオポルド・アゴスティーノ (Fl、指揮)] | |
| ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ (1575-1647頃): リチェルカーレ、フランス風カンツォーナ、 カプリッチョ、ガイヤルド・・・第1巻 (全22曲) |
ルカ・スカンダーリ(Org) マリー・ブールニシエン、 フジムラ・マサコ(Hp) ステファーノ・モラルディ (Cemb)指揮 モデルナ・プラティカ [マイア・ ジルベルシュテイン(Vn) ジェラルディン・ロウ、 ヴァニア・ペドロネット (ヴィオール) マルゲリータ・ ダル・コルティヴォ(Vc) マウロ・オキオネッロ(Perc)] | |
| トラバーチはイタリアの作曲家、オルガニスト、テノール歌手。多作であった彼はミサ曲、モテット、マニフィカトなど169曲以上もの声楽曲を書いたが、 現在そのほとんどのスコアは消失しており、現存するスコアが録音される機会も多くない。 | ||
| ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ (1575-1647頃): リチェルカーレとさまざまなカプリチョ・・・第2巻 |
ルカ・スカンダーリ(Org) マリー・ブールニシエン、 フジムラ・マサコ(Hp) ステファーノ・モラルディ (Cemb)指揮 モデルナ・プラティカ [マイア・ ジルベルシュテイン(Vn) ジェラルディン・ロウ、 ヴァニア・ペドロネット (ヴィオール) マルゲリータ・ ダル・コルティヴォ(Vc) マウロ・オキオネッロ(Perc)] | |
| スルピツィア・チェジス(1577-1619以降): 宗教的モテット集 |
カンダス・スミス指揮 カペラ・アルテミジア | |
| 世界初録音。チェジスはイタリア、モデナの聖アゴスティーノ女子修道院の修道女。日本ではほとんど知られておらず、作品も少なく、ここに収録されている「宗教的モテット集」がごく一部の人たちの間でのみ知られているようだ。ここに収録されているモテットは2声(2曲)、4声(2曲)、5声(1曲)、6声(2曲)、8声(15曲)、12声(1曲)のための作品であり、全23曲とも同時期に活躍した作曲家、アンドレア・ガブリエーリやモンテヴェルディ等を感じさせる。カペラ・アルテミシアは器楽奏者9人、歌手10人で構成される女性だけのグループ。 | ||
| ニコロ・コッラディーニ: カンツォン・フランツェーゼ(4声)といくつかのソナタ集 第1巻 から |
アウロス・コンソート | |
| シジスモンド・ディンディア:独唱のための音楽 第1巻 | バラッツォーニ ヴォルタ | |
| シジスモンド・ディンディア: マドリガーレ、アリアとバレット集 |
ガブリエル・ガリード指揮 アンサンブル・エリーマ | |
| シジスモンド・ディンディア:独唱のための音楽 第5巻 | マウリツィア・ バラッツォーニ(S) サンドロ・ヴォルタ (アーチリュート、 スパニッシュ・G、キタローネ) | |
| シジスモンド・ディンディア(1580-1629): ソプラノ二重唱のための音楽 作品集第1巻(1609)/作品集第2巻(1915) |
マテルダ・ヴィオラ、 パオラ・ロンケッティ(S) ジョヴァンニ・カルーソー(テオルボ) ジノ・ナッポ(Cemb) ルイジ・ポルシーニ、 マルガレーテ・ティーセン(ガンバ) オルガ、エルコリ(アルパ) | |
| ディンディアはモンテヴェルディと同時代に活躍し、イタリア各地の音楽様式を積極的採り入れ、多数の優れた歌曲を中心に作品を残した。 | ||
| ジローラモ・フレスコバルディ:モテット集(全18曲) | ディエゴ・カンタルーピ指揮 ラウラ・ソアーヴェ | |
| ジローラモ・フレスコバルディ: カンツォーナ・フランチェーゼ集第4巻(全11曲)/ 「フレスコバルディ氏の小花集」より/ 4つのカンツォーナ/ 「カプリチオ集 第1巻」より |
ロベルト・ロレッジャン (Cemb/スピネット) | |
| フレスコバルディ〜フランドルへの旅 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): ルッジェーロ/コレンテ/トッカータ/ カンツォーナ/パルティータ/他 アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562): オー・グロリオーサ・ドミナ/第6リチェルカーレ ルッツァスコ・ルッツァスキ(1545-1607): カンツォーナ ピーター・フィリップス(1561頃-1628): 幻想曲/アマリリ・ディ・ジュビロ・ロマノ ペーテル・コルネット(1575頃-1633): 第9旋法のトッカータ/クーラント 作曲者不詳:大公のアリア ジョヴァンニ:パオロ・チーマ(1570頃-1630): 第6カンツォーナ/第14カンツォーナ |
マウリッツィオ・クロチ(Org) | |
| 17世紀前半におけるイタリア最大の鍵盤作曲家、フレスコバルディとフランドルに関係する作曲家たちのオルガン作品集。 | ||
| ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): カプリッチョ集第1巻[カプリッチョ第1番−第11番] |
フランチェスコ・タジーニ(Org) ステファノ・ティンカーニ(Tb) | |
| ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): カンツォーニ・ダ・ソナーレ(全21曲) |
アンサンブル・ヒポテシス | |
| 大バッハにも大きな影響を与えたと言われる、イタリアのバロック時代初期を代表する作曲家フレスコバルディ。特に鍵盤楽器の作品に名作が見られるが、他の器楽作品も音楽史において重要な役割を果たしている。「アンサンブル・ヒポテシス」は、トラヴェルソ奏者のレオポルド・ダゴスティーノをリーダーとするピリオド楽器によるイタリアの四重奏団。 | ||
| ジローラモ・フレスコバルディ: トッカータとパルティータ集 第1巻 |
セルジョ・ヴァルトロ (Cemb、Org) | |
| ジローラモ・フレスコバルディ: トッカータとパルティータ集 第2巻 |
セルジョ・ヴァルトロ (Cemb、Org) | |
| ジローラモ・フレスコバルディ: フィオーリ・ムジカーリ(1635年刊) |
セルジョ・ヴァルトロ(Org) カペッラ・ムジカーレ・ディ・ サン・ペトローニオ女声cho. | |
| ジローラモ・フレスコバルディ: カプリッチョ集 第1巻(1624年刊) |
セルジョ・ヴァルトロ(Cemb) | |
| マルコ・ダ・ガリアーノ: 聖処女マリア被昇天ミサ |
ファビオ・ロンバルド指揮 ロム・アルメ(声楽&器楽ens.) | |
| 初期オペラ「ダフネ」で知られるガリアーノだが宗教曲は珍しい。 | ||
| フランチェスコ・コロンビーニ(1588-1671): 教会コンチェルトOp.7/モテット・コンチェルトOp.6 |
ベッティナ・ホフマン(ディレクター) モード・アンティクォ | |
| カンターテ・ドミノ フランチェスコ・カヴァッリ:カンターテ・ドミノ パオロ・コルネット:お前はなんと美しく輝かしい ジョヴァンニ・B・フォンターナ: ファゴットとヴァイオリンのためのソナタ ダリオ・カステッロ: ソプラノとファゴットのためのソナタ クラウディオ・モンテヴェルディ: 主よ、われは心より汝に感謝せん ダリオ・カステッロ: ヴァイオリンとファゴットのためのソナタ第8番 他(全10曲) |
リア・セラフィーニ(S) ヴィアージョ・ムジカーレ [アレッサンドロ・バレス、 パオロ・カンタメッサ(Vn) パオロ・トニョン(Fg) ピエトロ・パスクィーニ (ヴァージナル) ピエトロ・プロッセル (テオルボ)] | |
| 地中海の古代ユダヤ人の歌曲集 カタール、ハレル、ショファー、カディッシュ、アレル、 他(全16曲) |
パオロ・ブコーニ・アンサンブル | |
| 古代ユダヤ人によって歌われていた歌曲を、19世紀末にヴァイオリン奏者・作曲家として活動していたイタリア人フェデリコ・コンソロが編曲、出版(1891年)した楽曲を集めたアルバム。世界初録音。パオロ・ブコーニ・アンサンブルは歌手、弦楽器やリコーダーで構成されている古楽アンサンブル。 | ||
| ダリオ・カステッロ(16世紀-17世紀): 1声−4声のソナーテ・コンチェルターテ集(全10曲) |
ダニエラ・ドルチ指揮 ムジカ・フィオリータ | |
| カステッロはイタリアの作曲家で管楽器奏者としても活躍したとされているが、彼の生い立ちに関する資料はほとんど残されていない。彼が残した作品としては2巻(全29曲)のソナタが出版されており、ここに収録の作品はそのうちの一部。 | ||
| ベネデット・フェラーリ(1597-1681): Musiche Varie A Voce Sola(14曲) | ||
| 生地であるレッジョ・カラブリアから離れ、ベネツィアを主な活躍の場とした詩人であり作曲家であったベネデット・フェラーリ。初の公開商業オペラである「アンドロメダ」の作曲に携わった音楽家としてその名を知られている。イン・タベルネ・ムジカは、ルネサンス音楽とバロック音楽を専門とするソプラノ独奏とピリオド楽器によるアンサンブル。 | ||
| ジョヴァンニ・アントニオ・レオーニ(1590頃-1652以降): ヴァイオリン・ソナタ集 第1巻 Op.3(1652年ローマ刊) |
ダニエーレ・ボッカチョ指揮 セイチェント・イタリアーノ | |
| タルクィーニオ・メールラ(1594-1665): オルガン作品全集 |
フランチェスコ・チェーラ(Org) | |
| タルクィーニオ・メールラ(1594-1665): 「転落したクルティオ」 |
ディエゴ・カンタルーピ指揮 ラウラ・ソアーヴェ | |
| タルクィーニオ・メールラ(1594-1665): カンツォン、舞曲と変奏曲集 ジェンナーロのバレット/チャコーナ/ラ・メールラ/ サラバンド/ラ・ストラーダ/アリア/他(全24曲) |
ダニエラ・ドルチ指揮 ムジカ・フィオリタ | |
| 17世紀イタリアの作曲家でありヴァイオリン奏者・オルガン奏者としても活躍したメールラは、当時のイタリアにおいて特に器楽曲、声楽曲の分野で突出した存在として大きな役割を果たした人物として知られている。 | ||
| 修道院の歌〜17世紀ボローニャの女子修道院における音楽 ジュリオ・チェーザレ・アッレスティ、アドリアーノ・バンキエーリ、 ジョヴァンニ・バンチ、ジョヴァンニ・バッティスタ・チェゼーナ、 ガブリエーレ・ファットリーニ、ロマーノ・ミケーリ、 ジャチント・クィンタニッラ、シスト・レイナ、 アスカーニオ・トロンベッティ、オッターヴィオ・ヴェルニッツィ、 ルクレツィア・オルジーナ・ヴィッツァーナの作品 |
カンダス・スミス指揮 カペラ・アルテミージア | |
| ドメニコ・マリア・メッリ、ピエトロ・パオロ・メッリ: 独唱のための音楽とテオルボ、リュートのための曲集 |
フランチェスカ・トレッリ (S、リュート、テオルボ) | |
| 神秘の薔薇〜17世紀ロンバルディアの女子修道院の音楽 カテリーナ・アッサンドラ、ローザ・ジャチンタ・バダッラ、 キアーラ・マルガリータ・コッツォラーニ、イザベッラ・レオナルダ、 ビアンカ・マリア・メーダ、マリア・クサヴェリア・ペルコーナ、 クラウディア・フランチェスカ・ルスカ、クラウディア・セッサの作品 |
カンダス・スミス指揮 カペラ・アルテミージア | |
| カペラ・アルテミシアは歌手、器楽奏者すべて女性というグループで、女子修道院で展開された音楽の復興に力を入れている。 | ||
| ラヴェンナの修道士ジョゼッフォの曲集 作曲者不詳:モニカ/フィレンツェのアリア/リチェルカーレ(3曲) トッカータ(2曲)/ロメーナ/パリエラ/カッペリーナ ディンチェルト/パヴァニーリャ/プラノ・センザ・ティトロ フレスコバルディ: カンツォン・フランチェーゼ/ガイヤルヂオ/ロマネスカ タルクィニオ・メルーラ:カンツォン エルコーレ・パスクィーニ:パッセ・メッツォ |
シルヴィア・ランバルディ (Cemb) | |
| 17世紀イタリアの オスティナート(同型反復)による舞曲集 トッカータ、パッサカリア、マントヴァの舞曲、 フィレンツェの舞曲、他(全18曲) |
イン・タベルナ・ムジカ [マジモ・ロンバルディ (リュート、ビウエラ、 バロックG) シルヴァーノ・アリオーリ (Org) マジモ・サルトーリ (Fl、ガンバ) ドナート・サンソーネ (Perc)] | |
| 聖マッテオ教会のオルガン イグナツィオ・シュペルガー(1734-1808): ソナタ第1番 ヘ長調 ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710): トッカータ/牧歌/パッサカリア D.スカルラッティ: ソナタ へ長調K.366/牧歌K.513/ ソナタ 変ロ長調K.57 ガエターノ・ヴァレリ(1760-1822): 大シンフォニア 変ロ長調/ ソナタ[ハ長調/ニ長調]/ シシリアーナ/シンフォニア ニ短調 |
エミリオ・ トラヴェルソ(Org) | |
| 使用楽器:イタリア、ジェノヴァ、聖マッテオ教会のヒストリカル・オルガン。エミリオ・トラヴェルソは、ジェノヴァの「フレンズ・オヴ・オルガン・ソサイエティ」の会長を務めるなど、数々の要職にある。 | ||
| ジョヴァンニ・アラショーネ(1546-1600頃)編纂: 聖処女マリアの新しいラウデ・アリオーソ集 1 |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| ジョヴァンニ・アラショーネ(1546-1600頃)編纂: 聖処女マリアの新しいラウデ・アリオーソ集 2 |
ジュリオ・モナコ指揮 プロジェット・ムジカ | |
| イタリアの楽譜編集校訂者アラショーネが関与した出版物の中で唯一現存する曲集で、様々な作曲家の世俗曲にアラショーネが宗教的な詩をつけ出版されたもの。 | ||
| キアーラ・マルガリータ・コツォラーニ: クリスマスの晩課(1650) |
カンダス・スミス指揮 カペラ・アルテミージア | |
| カペラ・アルテミージアは歌手、器楽奏者すべて女性というグループで、女子修道院で展開された音楽の復興に力を入れている。 | ||
| フランチェスコ・カヴァッリ:聖母マリアのための晩課 トッカータ第1番 第5旋法/主よ、われを助けたまえ/主は言われた 僕らよ、主をほめたたえよ/われ喜びに満てり 主が家を建てられるのでなければ/エルサレムよ、主をほめたたえよ マニフィカト/トッカータ第10番 他アンティフォナ |
フィリッポ・マリア・ ブレッサン指揮 アテスティスcho.&コンソート | |
| フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676): 死者のためのミサ曲 宗教的モテット集 ソナタ集 |
イサベル・アリアス・ フェルナンデス(S) 他 ブルーノ・ジーニ指揮 クレマ・C・モンテヴェルディcho. クオニアム(Ens.) アカデミア・ディア・パソン (ヴィオル・コンソート) カントーリ・グレゴリアーニ(cho.) | |
| ジョヴァンニ・バッティスタ・フェリーニ: チェンバロ作品集 |
ロベルト・ロレッジャン(Cemb) | |
| ミケランジェロ・ロッシ:トッカータとクーラント集 Vol.1 | フランチェスコ・チェーラ (Cemb) | |
| ミケランジェロ・ロッシ:トッカータとクーラント集 Vol.2 | フランチェスコ・チェーラ (Cemb) | |
| ベルナルド・ストラーチェ(17世紀末頃活動): 「チェンバロとオルガンのための様々な曲の森」(全11曲) |
フランチェスコ・チェーラ (Cemb、スピネット) | |
| ベルナルド・ストラーチェ(17世紀末活動): 「チェンバロとオルガンのための様々な曲の森」第2巻 |
フランチェスコ・チェーラ (Cemb、Org) ファビオ・トリコーミ(Perc) | |
| ストラーチェの生涯については不明であるが、フレスコバルディとパスクィーニを結ぶ重要な存在であったことが今までの研究により解明されている。現存する彼の作品はすべてこの曲集に収められている。 | ||
| ジャコモ・カリッシミ(1605-1674): 聖母マリアのオラトリオ/オラトリオ「ヨナ」 |
ガブリエレ・ミケーリ指揮 コンプレッソ・ プロ・ムジカ・フィレンツェ | |
| 17世紀のイタリアで最も活躍した作曲家の一人であるカリッシミは、膨大な数の声楽曲を残している。中でも特に重要とされるのはオラトリオであり、その美しき様式美はドイツ、フランスの作曲家にも多大な影響を与えた。ここに収録されている2曲は彼のオラトリオの真髄を十分に堪能できる作品である。 | ||
| アルカンジェロ・パット(1613頃活動)編纂: マドリガーレ集「息を引き取ったキリストの 顔に注がれる聖母マリアの歌の涙」 アンジェリココ・パッテオ、フランチェスコ・ドグナジー、 ステファノ・ベルナルディオ、アマディオ・フレディ、 バルトロメオ・ペザリノ、クラウディア・セッサ、 アマンテ・フランツォーニ、他の作品 |
アリダ・オリヴァ(S) アンサンブル・ラ・フローラ [ミヒェル・ ファン・ヘーテム(CT) マッテオ・ゼナッティ(B) アンドレア・ファヴァリ(Vc) マッテオ・ マッツォーニ(リュート) ステファノ・ロッコ(Cemb)] | |
| マウリツィオ・カッツァーティ(1616頃-1678頃): 聖アンドレアの晩祷 |
フランチェスコ・ モイ指揮 アカデーミア・デリ・ インヴァギティcho.&Ens. | |
| カッツァーティはイタリアの作曲家、オルガニスト。ボローニャの聖ペトロニオ大聖堂の楽長として活躍する傍ら作曲家としても活動し、60曲以上の作品を残した。カッツァーティはあまりなじみのない作曲家であるが、当時ボローニャでは人気を博しており、特に独奏ヴァイオリン・ソナタを出版した最初のボローニャ作曲家として高く評価されていた。器楽曲および教会音楽において優れた作品を残したカッツァーティの「聖アンドレアの晩祷」は彼の中期の作品。おそらく録音もほとんど無いと思われ、ボローニャに本拠を置くTACTUSならではの偉業である。 | ||
| ジョヴァンニ・サルヴァトーレ(1610-1688): オルガンのための リチェルカーレ、カンツォン、トッカータ集 |
ディエゴ・カニッツァロ(Org) | |
| ギルランダ・サクラ(ヴェネツィア;1625)(全18曲) ガブリエーリ:第7旋法によるイントナチオーネ モンテヴェルディ:Currite populi /めでたし元后 フランチェスコ・カヴァッリ:カンテーテ・ドミノ ダリオ・カステッロ:エクスルターテ・デオ フレスコヴァルディ:トッカータ アレッサンドロ・グランディ: ラウダ・シオン/カンターボ・ドミノ/他 |
フランチェスコ・チェラ(Org) アンサンブル・アルテ・ムジカ | |
| 声楽のソロによるヴェネツィアのモテット集。アンサンブル・アルテ・ムジカはオルガン奏者フランチェスコ・チェラによって、モテットやマドリガル、カンタータといったバロック時代の宗教作品の演奏を目的として結成された5人の声楽家と通奏低音よるアンサンブル。 | ||
| ジョヴァンニ・レグレンツィ: 4声と通奏低音のためのオラトリオ「人の心の売買」 |
アンサンブル・レグレンツィ | |
| アレッサンドロ・ポリェッティ: チェンバロ曲集「イル・ロシニョーロ」 組曲「ハンガリーの反乱」 他 |
ロベルト・ロレッジャン(Cemb) | |
| ジャコモ・カリッシミ(1605-1674): モテットと聖コンチェルト集 何と美しく輝かしい/ Laxentur cqeli/ さあ来なさい、私の愛するものよ/われらは改めん/ アレルヤ・ユビラート・エクレシア/祝福されし者/ 人生は兵役のようなもの/めでたしわれらの愛/ 私の心は燃えている/主よ御身の神殿に住まんとするは誰か/ われらに言いたまえ/人々よ、告げ知らせよ |
ピエトロ・チェッカレッリ指揮 アンサンブル・ イル・カンタール・ノーヴォ | |
| 2005年が生誕400年にあたるカリッシミはオラトリオの分野で最初の重要な作曲家。 | ||
| イザベラ・レオナルダ(1620-1704): 1−4声のソナタ集[第1番−第12番] |
カペッラ・ストゥルメンテ・ デル・デュオモ・ディ・ノヴァラ [セルヴィオ・ボーナ、 イゴール・デル・ヴェッキオ(Vn) クラウディオ・ポーツ(Vc) アルベルト・サーラ(Org) | |
| ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ: 主が建てられるのでなければ モテット集/ラメンターツィオ集 |
フランチェスコ・チェーラ指揮 アンサンブル・アルテ-ムジカ | |
| ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ: 聖ペトローニオの祝日のための晩課詩篇曲集 主は言われた/主を恐れる者は幸いなり 僕らよ、主をほめたたえよ/マニフィカト |
セルジョ・ヴァルトロ指揮 カペラ・ムジカーレ・ディ・ サン・ペトローニオ | |
| ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ(1637-1695): 「聖ジュゼッペの死」[Il Transito di San Gioseppe] |
マリア・ルイサ・ バルダッサーリ指揮 アンサンブル・レ・ナシオン 他 | |
| 北イタリアで活躍したボローニャ楽派の作曲家コロンナによる、約1時間40分に及ぶ声楽大作。 | ||
| ジョヴァンニ・バティスタ・デリ・アントーニ(1636-1698): チェロのためのリチェルカータ集 Op.1(全12曲) |
アレッサンドロ・ パルメリ(Vc) | |
| デリ・アントーニはオルガニストとして他方面で活躍したが、鍵盤以外の楽器のためにも曲を残している。なかでもこのリチェルカータ集は重要で、その後のチェロ独奏曲の発展に大きな役割を果たすこととなった。 | ||
| ベルナルド・パスクィーニ:変奏曲とパルティータ集 | シルヴィア・ランバルディ (Cemb) | |
| アレッサンドロ・ストラデッラ: クリスマスのためのカンタータ 2つのヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのシンフォニア集 |
クリスティーナ・ミアテッロ(S) カテリーナ・カルヴィ(A) エンリコ・カザッツァ指揮 アッカデーミア・ デラ・マニフィカ・コムニタ | |
| ジョヴァンニ・バティスタ・ヴィターリ (1632-1692): 第2パッサカリア/カンポーリ/サンヴィターレ/ グラティアーニ/パラヴィチーニ/グイドーニ/ バレット/第3パッサカッリア/セッシ/ランゴーニ/ 第1パッサカリア/マスドーニ/アルビチーニ |
クアドロ・ヒポテシス [レオポルド・アゴスティーノ (リコーダー、他) チンツィア・ゾッティ (ガンバ、他) ディエゴ・ チェロフォリーニ(Vc) マッジモ・ロンバルディ(G、他)] | |
| 歌手。器楽作品を中心に作曲活動を行ったヴィターリはトリオ・ソナタを確立した作曲家として、のちのコレッリをはじめとする作曲家たちにも多大な影響を与えた。 | ||
| フランチェスコ・スパニョーリ・ルスカ(1634-1704): カンタータ、トッカータとモテット集 ヴァージニス・プラウスス/天の后喜びたまえ/トッカータ/ エイア・ヴェニテ/ソフリート・タチェット/ デ・プロファンダ・ヴァレ/ポンパ・テレナ/ Ad stupores accurrite/イエスの愛 作曲者不詳: トッカータ第2旋法/われは命の糧なり/ ヴァーセット第3旋法/同第2旋法/トッカータ第5旋法/ 聖体奉挙のためのエコー形式のトッカータ/ トッカータ第3旋法第1番&第2番 |
ラウラ・アントナス、 モニカ・コレンティ(S) セルジオ・フォレスティ(B) ウーゴ・ナストルッチ(キタローネ) クラウディオ・ポズ(Vc) マルコ・ロッシ(Cemb、Org) | |
| フランチェスコ・ルスカは17世紀イタリアのコモ大聖堂で活躍した作曲家だが、その作品はあまり知られておらず、今回の収録曲も世界初録音となる。 | ||
| ジョヴァンニ・ボノンチーニ(1670-1747): アリア、クーラント、サラバンド、ジーグとアルマンド集 Op.4 |
ジャンフランコ・ イアンネッタ(Vn) ダニエレ・プローニ(Cemb) | |
| バルトロメオ・ラウレンティ(1644-1726): ヴァイオリンとチェロのための室内ソナタ集 Op.1a |
オルフェイ・ファルネシアーニ [マウリツィオ・カドッシ(Vn) マルコ・フレッツアート(Vc) レオナルド・モリーニ(Cemb) ディエゴ・カンタルーピ(G)] | |
| ラウレンティはイタリアの作曲家、ヴァイオリニスト。1666年に設立されたアカデーミア・フィラルモニカの創立 メンバー。ヴァイオリンの名手として活躍した彼は数多くの教会で演奏活動を行うとともにいくつかの曲を作曲。収録曲は彼の代表作で ある。 | ||
| ジョヴァンニ・バッティスタ・ バッサーニ(ca.1647-1716): オペラ・プリマ(ボローニャ,1677) より [ソナタ第1番−第12番] |
アンサンブル・アルモニコ・チメント | |
| 世界初録音。 バッサーニは17世紀イタリアで作曲家、ヴァイオリン奏者、オルガン奏者として活躍。宮廷楽長やフェッラーラ大聖堂の楽長、サンタ・マリア・マッジョーレ教会の音楽監督などを歴任した。 | ||
| ジョヴァンニ・バッティスタ・ バッサーニ(ca.1650-1716): シレーヌたちのハーモニー つれない女との別離に/ ラウラという名の美しい女性に 恋する心に寄せる喜ばしい希望/ アドニスの亡骸に涙するヴィーナス/ ソナタ ニ長調/アルミーダの涙/ 愛しいひととの別離/ 貧しさに絶望している恋人 |
彌勒忠史(CT) シルヴィア・ランバルディ、 ヴァレリア・モンタナーリ (Cemb) | |
| イタリアのパドヴァで生まれたバッサーニは、アレッサンドロII世の宮廷楽長、アカデミア・デラ・モルテの楽長を歴任。1687年にはフェッラーラ大聖堂の楽長へと就任し、その功績から「フェッラーラのバッサーニ」と呼ばれるなど17世紀のイタリア音楽に多大な影響を残した音楽家。 ここで歌われているソプラノのための6曲のカンタータには愛を主題とした詩が用いられ、哀愁を帯びた美しき旋律が心に響く。ちなみにアルバムのタイトルにもなっている「シレーヌのハーモニー」とは、1680年に出版されたバッサーニの声楽曲第2集に付けられたタイトルのこと。 イタリアを拠点に、日本でもソロ・リサイタルや自ら企画も手懸けた公演を開催、世界的に活躍を続けるカウンターテナー、彌勒忠史は、豊かな表情と透明感にあふれる歌声で、聴き手に深い感動と新たな発見を与えてくれる。またブックレットには彌勒自身の翻訳による3ページの日本語解説が封入されており、詳細が日本語で読めるのも嬉しい。 | ||
| ボローニャ楽派によるコンチェルタンテ様式の晩課曲集 ガエターノ・フランチェスキーニ:主は言われた/僕らよ、主をほめたたえよ ジュゼッペ・トレッリ:ソナタ ドメニコ・ガブリエリ:ソナタ |
セルジョ・ヴァルトロ指揮 カペラ・ムジカーレ・ディ・ サン・ペトローニオ | |
| ジュゼッペ・ガエターノ・ボーニ: 室内ディヴェルティメント集 Op.2 |
ドリーナ・フラーティ(マンドリン) D.ロイ(Cemb) | |
| アルカンジェロ・コレッリ: 教会ソナタ集(トリオ・ソナタ集 Op.1、Op.2、Op.3〜抜粋) |
エンリコ・ガッティ(Vn)指揮 アンサンブル・アウローラ | |
| アルカンジェロ・コレッリ: 室内ソナタ集(トリオ・ソナタ集 Op.2、Op.3、Op.4〜抜粋) |
エンリコ・ガッティ(Vn)指揮 アンサンブル・アウローラ | |
| バロック室内楽の教科書的存在であるコレッリのトリオ・ソナタを、従来の型にはまった解釈から解放した名盤。 | ||
| アルカンジェロ・コレッリ:トリオ・ソナタ集 Op.4(1694、ローマ) | エマヌエル・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| アルカンジェロ・コレッリ:トリオ・ソナタ集 Op.3(1689) | エマヌエル・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| アルカンジェロ・コレッリ:トリオ・ソナタ集 Op.1(1681) | エマヌエル・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| アルカンジェロ・コレッリ:トリオ・ソナタ集 Op.2(1685) | エマヌエル・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| アルカンジェロ・コレッリ:合奏協奏曲 Op.6 Nos.1-6 | フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| アルカンジェロ・コレッリ:合奏協奏曲 Op.6 Nos.7-12 | フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| イタリア・バロックの生み出した最高傑作といってよいコレッリの「合奏協奏曲」、実はローマで作曲家自身の手で演奏されたときは管楽器群が加えられていたらしい。 詳細な調査の結果、フルート2、オーボエ2、ファゴット1、トランペット1の参加が推定された。このアルバムはこれらの管楽器を加えて全曲録音された世界初のCD。 | ||
| アルカンジェロ・コレッリ: リコーダー・ソナタ集 Op.5(1702) |
ジョヴァンニ・マリア・ フィオレンティーノ指揮 イ・フィオーリ・ムジカーリ | |
| ドメニコ・ガブリエーリ(1659-1690):チェロのための作品全集 チェロ・ソナタ ト長調/同 イ長調 リチェルカーレ第1番−第7番 2台のチェロのためのカノン グラーヴェ/アレグロ/ラルゴ/プレスト |
ベティーナ・ホフマン(Vc) モード・アンティクォ [アルフォンソ・フェディ (Cemb。Org) ジァン・ルカ・ラストライオリ (テオルボ、G) ロベルタ・デロルコ(Vc)] | |
| 17世紀に活躍したチェロの名手ガブリエーリが生涯に残した作品はそれほど多くないが、まとまった録音もあまりなかったのでこの録音はありがたい。 | ||
| ルドヴィコ・アントニオ・ロンカッリ(1654-1713): スペイン・ギターによるカプリッチョ・アルモニコ集〜 [組曲第1番−第4番/第7番/第8番] |
ジャコモ・パリンベッリ(G) | |
| ロンカッリはイタリアのギター奏者・作曲家・伯爵。作曲家としてのロンカッリの作品はここに収録の「スペイン・ギターによるカプリッチョ・アルモニコ集」が唯一とされる。この作品はイタリア式のギター・タブラチュアで書かれたもので、ソナタまたは組曲が9曲収められている。当盤にはその中から6曲を収録。いずれも5−7楽章で書かれており、イタリア・バロック期のギター作品を知るうえで極めて重要な作品といえる。 | ||
| ヴァイオリンと低音楽器のためのソナタ集 ニコラ・フランチェスコ・ハイム(1678-1729): ソナタ[ハ短調/ニ短調/ハ短調/イ短調] マルティーノ・ビッティ(1656-1743):ソナタ [ハ長調/変ロ長調/ト長調/ト短調/ハ短調/ イ短調/ニ短調/へ長調] |
アレッサンドラ・タラモ(Vn) アンサンブル・レスピーギ | |
| 全曲世界初録音。 17世紀〜18世紀初頭のイタリアで活躍した2人のイタリア人作曲家、ニコラ・フランチェスコ・ハイムとマルティーノ・ビッティ作曲による全曲世界初録音のヴァイオリンと低音楽器のためのソナタ集。 ニコラ・フランチェスコ・ハイムはドイツ系イタリア人の作曲家でありチェロ奏者、台本作家、古物研究家としても活躍。また当時のローマ枢機卿オットボーニのオーケストラ(指揮はコレッリ)でヴィオローネ奏者をつとめていた。ハイムの作品はオペラ、宗教曲、器楽曲が中心。イギリスに活躍の場を移した後はヘンデルのために台本を書き上げるなどロンドンでのイタリア・オペラの確立に重要な役割を果たした。 マルティーノ・ビッティはトスカーナ大公コモジ3世にヴァイオリン奏者として仕え、作曲家としても活躍した人物。宮廷首席ヴァイオリン奏者としての活動の傍ら、フィレンツェの宗教団体のオラトリオ公演に参加するなど作曲家としてよりもヴァイオリン奏者として名を馳せていた。ビッティの作品はその演奏経験に基づいた器楽曲、歌曲がほとんどでありその大半がヴァイオリンのための作品である。 アレッサンドラ・タラモは1999年よりボローニャ・テアトロ・コムナーレ管弦楽団で第1ヴァイオリンをつとめる女性ヴァイオリン奏者。アンサンブル・レスピーギもこれまでTactusから多数のリリースを行っている中心アーテイスト。 | ||
| ジュゼッペ・ボノンチーニ、 アレッサンドロ・スカルラッティ: イタリア語カンタータ集 |
グローリア・バンディテッリ(Ms) アンサンブル・アウロラ | |
| ジュゼッペ・ボノンチーニ、 アレッサンドロ・スカルラッティ: イタリア語カンタータ集 |
クリスティーナ・ミアテッロ(S) グイード・モリーニ(Cemb) アンドレア・フォッサ(Vc) | |
| ピエロ・カパチェッリ・アルベルガーティ(1663-1735): マニフィカト/ オラトリオ「La Beata Caterina da Bologna Tentata di Solitudine」 |
ヴァレンティナ・ドメニカーリ(S) マルチェラ・ヴェンチュラ(A) アンドレア・フサーリ(T) ガストーネ・サルティ(B) ローベルト・カスチオ指揮 フォーテュナ・アンサンブル | |
| コレッリとも親交があったとされるイタリア作曲家アルベルガーティの声楽作品集。アルベルガーティは多作な作曲家で器楽曲、宗教曲、カンタータなどを書いているが、最も優れているのは声楽曲であると言われている。 | ||
| フランソワ・クープラン:王宮のコンセール | クラウディア・ルーファ(Ft) パオロ・パンドルフォ(Gamba) リナルド・アレッサンドリーニ (Cemb) | |
| 発売当時に国内仕様でも発売された異色の名盤。フルート・パートがやや弱いが、聴きものはやはりパンドルフォとアレッサンドリーニである。 | ||
| ジャコモ・アントニオ・ペルティ: 受難オラトリオ「聖墓のイエス」(1685) |
セルジョ・ヴァルトロ指揮 カペラ・ムジカーレ・ディ・ サン・ペトローニオ | |
| ジャコモ・アントニオ・ペルティ(1661-1756): ミサ曲/主は言われた/マニフィカト |
シルヴィア・ヴァエンテ(S) パメラ・ルチアリーニ(S) グロリア・ バンディテッリ(A) ヴィンチェンツォ・ ディ・ドナート(T) ガストーネ・サルティ(B) パオロ・ファルディ指揮 ボローニャ・バロックo.、 コロール・テンポリス(cho.) | |
| ジャコモ・アントニオ・ペルティは60年という長期間、ボローニャの聖ペトロニオ大聖堂で楽長を務め、トレッリやマルティーニといった次代の巨匠を育てたイタリアの作曲家。聖ペトロニオ大聖堂のために作曲した「ミサ曲」は、熟達した作曲技法が発揮された壮麗な傑作。 | ||
| フランチェスコ・ガスパリーニ(1668-1727): 室内カンタータ集(全9曲) |
スザンナ・リガッチ(S) ガブリエレ・ミケーリ(Cemb) | |
| ガスパリーニはコレッリ、パスクィーニに師事し、アレッサンドロ・スカルラッティとの親交も厚かった作曲家。 | ||
| アレッサンドロ・スカルラッティ: カンタータと二重唱曲集 |
クリスティーナ・ ミアテッロ(S) 他 リナルド・アレッサンドリーニ | |
| アレッサンドロ・スカルラッティ: フルートと弦楽のための協奏曲集 |
フェデリコ・マリア・サルデッリ (Ft、リコーダー)指揮 モード・アンティクォ | |
| アレッサンドロ・スカルラッティ: 宗教的コンチェルト(モテット)集 Op.2 No.1-5 |
エマヌエラ・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| アレッサンドロ・スカルラッティ: 宗教的コンチェルト(モテット)集 Op.2 No.6-10 |
エマヌエラ・マルカンテ指揮 イル・ルッジェーロ | |
| アレッサンドロ・スカルラッティ: 室内カンタータ集 |
クリスティーナ・ミアテッロ(S) グローリア・バンディテッリ(Ms) アンサンブル・アウローラ | |
| 録音:1988年/1989年。編集盤。 | ||
| A.スカルラッティ(1660-1725): 合奏協奏曲形式およびフルートのためのシンフォニア集 シンフォニア第7番−第12番/ フルートのためのシンフォニア ト長調/同 ヘ長調 |
エンリコ・カザッツァ指揮 マニフィカ・ コムニタ・アカデミア | |
| アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725): インテルメッツィ「パランドラーナとザンベルルッコ」 |
バルバラ・ ディ・カストリ (S;パランドラーナ) ガストーネ・サルティ (T;ザンベルルッコ) ロベルト・カスチオ指揮 フォルトゥナ・ アンサンブル | |
| 世界初録音。膨大な数のオペラを書いたアレッサンドロ・スカルラッティのオペラの台本はほとんどが、「ドラマ・ペル・ムジカ(音楽のための劇)」。つまりシリアスな筋立てとハッピーエンドという明快な輪郭の台本によるものである。スカルラッティのオペラの手法は、レチタティーヴォからはっきりと分けられた多数の短いアリアを必要とするオペラの伝統を引き継いでおり、レチタティーヴォ、序曲、バレエ、インテルメッツォ、アリアがそれぞれ絶妙なコンビネーションで構成されている。「パランドラーナとザンベルルッコ」はオペラ「ドイツ王カール」の一部として書かれたインテルメッツォ。長い間、ボローニャ大学の図書館に保管されていた手稿譜が発見され、今回の録音となった。 | ||
| トマーゾ・アルビノーニ: 協奏曲集(5声) Op.5(1710) Nos.1-6 |
アンナ・トレンティン指揮 ラ・カメリステ | |
| トマーゾ・アルビノーニ: 協奏曲集(5声) Op.5(1710) Nos.7-12 |
アンナ・トレンティン指揮 ラ・カメリステ | |
| トマーゾ・アルビノーニ: 協奏曲集(5声) Op.7(1716) Vol.1 |
パオロ・ポッラストリ(Ob)指揮 シンフォニア・ペルジーナ | |
| トマーゾ・アルビノーニ: 協奏曲集(5声) Op.7(1716) Vol.2 |
パオロ・ポッラストリ(Ob)指揮 シンフォニア・ペルジーナ | |
| ディオジェニオ・ビガーリャ: リコーダーと通奏低音のための7つのソナタ Op.2 |
マリア・ジョヴァンナ・ フィオレンティーノ指揮 フィオーリ・ムジカーリ | |
| アントニオ・カルダーラ: 2つのヴァイオリンと通奏低音のための室内ソナタ集 Op.2 |
ディエゴ・カンタルーピ指揮 ラウラ・ソアーヴェ | |
| アントニオ・カルダーラ(1670-1736):チェロ・ソナタ集 イ長調/ニ長調/ト長調/ニ短調/ヘ短調/変ロ長調/ニ短調 |
マルコ・フレッツァート(Vc) ラウラ・ソーヴェ (器楽アンサンブル) | |
| カルダーラが残した器楽作品は多くはないが、当時から高い評価を受けていた。 | ||
| アントニオ・カルダーラ(1670-1736):教会音楽集 シンフォニア第4番「キリストの死と埋葬」/ ミサ・ドロローサ/聖なるモテット |
ヴァレンティーノ・エルマコーラ (Org、Cm)指揮 イル・チメント・ デリ・アフェッティ スコラ・カントルム・ S・ステファノ | |
| ジョヴァンニ・マリア・オルランディーニ(1675-1760): 3つのインテルメッツォ「イル・ジョカトーレ」 |
ヴィルジリオ・ビアンコーニ(Br) マリア・ピア・モリオン(S) フランチェスコ・モイ(Cemb) サンドロ・ヴォルタ指揮 シンフォニア・ペルジーナ | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲集 弦楽のための協奏曲ト短調 RV154 ヴァイオリン協奏曲変ロ長調 RV367(*) 2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲ト短調 RV578(*)(+) 弦楽のための協奏曲ニ長調 RV124 ヴァイオリン協奏曲ト短調 RV302(*) 2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調 RV522(*)(+) |
ファビオ・ビオンディ(Vn;*) アドリアン・チャモロ(Vn;+) リナルド・ アレッサンドリーニ指揮 コンチェルト・イタリアーノ | |
| ビオンディがエウローパ・ガランテを結成する前に、コンチェルト・イタリアーノのヴァイオリニストとして参加した貴重な録音。 BRILLIANTレーベルの「ヴィヴァルディ・マスターワークス」にまるごと収められている。 | ||
| アントニオ・ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集(Vol.1) RV427/RV533/RV438/RV429/RV436/RV440 |
フェデリコ・マリア・ サルデッリ(Ft)指揮 モード・アンティクォ | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ: オーボエ・ソナタ RV28/RV34/RV48/RV51/RV53/RV81 ヘンデル氏の低音に基づくソナタ(4声) |
パオロ・ポッラストリ(Ob)指揮 ヴィヴァルディ・コンソート | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集 Vol.2 協奏曲 RV783/RV431/RV432(断章)/シンフォニア RV68 ソナタ RV48/RV51/カンタータ「疑いの影差して」 |
フェデリコ・マリア・ サルデッリ(Ft)指揮 モード・アンティクォ | |
| ヴィヴァルディ:オーケストラ抜きの協奏曲集 室内協奏曲 RV107/RV94/RV99/RV101/RV88/RV103 |
ヌオーヴォ・クィンテット・ ディ・ヴェネツィア (リコーダー/Ft、Ob、 Vn、Fg) | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ:複数の楽器のための協奏曲集 ヴァイオリン、2つのコルノ・ダ・カッチャ、ティンパニ、2つのオーボエ、 ファゴットのための合奏協奏曲ニ長調 RV562a ヴァイオリン、独奏オーボr、2つのフルート、2つのオーボエ、 ファゴットのための協奏曲ト短調 RV576「ザクセン王陛下に」 2つの独奏ヴァイオリン、2つのフルート、2つのオーボエ、 ファゴットのための協奏曲ニ短調 RV566 2つのホルンのための協奏曲ヘ長調 RV538 ヴァイオリン、2つのホルン、2つのオーボエ、ファゴットのための 協奏曲ヘ長調 RV569 |
フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| BRILLIANTレーベルの「ヴィヴァルディ・マスターワークス」にまるごと収められている。 | ||
| ヴィヴァルディ:カンタータ集 Vol.1 「愛よ、おまえの勝ちだ」 RV651 「エルヴィーラ、わが魂よ」 RV654 「そよ風よ、おまえはもはや」 RV652 「いとしきおまえと別れて」 RV661 「おまえの心はよくわかる」 RV668 「心なく生きる人も」 RV664 |
ロッサーナ・ベルティーニ(S) フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| BRILLIANTレーベルの「ヴィヴァルディ・マスターワークス」にまるごと収められている。 | ||
| ヴィヴァルディ:カンタータ集 Vol.2 「春風が草を渡り」 RV669 「夜も更けて」 RV655 「立ち去る波のざわめきに」 RV657 「生まれついたる厳しさで」 RV658 「山鳩を求めてむなしく」 RV659 「蝶々は舞う」 RV660 |
エレーナ・ チェッキ=フェーディ(S) フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| BRILLIANTレーベルの「ヴィヴァルディ・マスターワークス」に半数が収められている。 | ||
| ヴィヴァルディ:カンタータ集 Vol.3 「涙の泉今ぞ乾け」 RV656 「物思いにふけらず」 RV665 「天に紅の光立ち」 RV667 「遅かったのか」 RV662 「かわいいナイチンゲール」 RV796 「哀れなわが心」 RV653 |
ニッキー・ケネディ(S) フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| BRILLIANTレーベルの「ヴィヴァルディ・マスターワークス」に半数が収められている。ソプラノのケネディはびっくりするような美人。 | ||
| ヴィヴァルディ:器楽付き独唱カンタータ集 憧れのひとみのもとへ RV682/ため息ついて何になろう RV679 何ゆえかくもたおやかに RV681/恋人から遠く離れて RV680 疑いの影さして RV678/腕の震え RV799 |
ニッキー・ケネディー(S) モード・アンティクォ | |
| ヴィヴァルディのカンタータにはアレッサンドロ・スカルラッティの手法を模したものが多い。ここに収録の作品はアリアとレチタティーヴォが交互に入れ替わるもので、ヴィヴァルディらしい美しい旋律が十分堪能できる。 | ||
| アントニオ・ヴィヴァルディ:パリで発見された12の協奏曲 | フェデリコ・マリア・ サルデッリ指揮 モード・アンティクォ | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ:オペラ・アリア集 | アンジェロ・マンゾッティ (男性ソプラノ) パオロ・ファルディ指揮 ボローニャ・バロックo. | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ:オルガン独奏用に編曲された協奏曲集 | ロベルト・ロレッジャン(Cemb) | |
| アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-17 | ||