| ACTES SUD 2000年にスタートした、モンペリエpo.(モンペリエ国立o.)、ラジオ・フランス、エディション・アクト・シュッドの三者共同制作レーベル。豪華ブック型装丁、差し込み式厚紙ホルダー仕様。意欲的な新譜を発表していたが、残念ながら2002年末を最期に新譜は途絶えている。 2006/6追記:当 ACTES SUD レーベルは全点廃盤となった模様で、流通在庫限りとなります。また、カット盤での入荷となりますので、あらかじめご了承下さい。 | ||
| AT-20001 廃盤 |
ハンス・ロット(1858-1884):交響曲 ホ長調 | フリーデマン・ライアー指揮 モンペリエpo. |
| ロットはブルックナーに師事し、マーラーの親友であったオーストリアの作曲家で、マーラーに少なからぬ影響を与えたとされている。この交響曲の冒頭でトランペットが吹く旋律は、 映画「エデンの東」のテーマに似ている。 | ||
| AT-20002 廃盤 |
ズガンバーティ(1841-1914): 交響曲第1番 ニ長調/ ピアノ協奏曲第1番 ト短調(*) |
アレグザンダー・パリー(P;*) フリーデマン・ライアー指揮 モンペリエpo. |
| ズガンバーティはリストに師事し、オペラ以外のイタリア音楽分野の復興に重要な役割を果たした作曲家。どちらも、彼の作風の特徴である軽快さ・流麗さがよく表れている。 | ||
| AT-34100 (2CD) 廃盤 |
ブロッホ:歌劇「マクベス」(1910初演) | ジャン=フィリップ・ ラフォン(Br;マクベス) マルケッラ・マツィアーノ (Ms;マクベス夫人) ジャン=フィリップ・ マルリエール(マクダフ) ジャック・トリュセル(バンクォ)他 フリーデマン・ライアー指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1998年7月。世界初録音だった物。 「シェロモ」で知られるブロッホによる代表作の一つで、パリ・オペラ・コミーク座で初演。ワーグナー流の重厚でうねるような音楽をドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」的手法でまとめた極めて個性的なオペラ。ヴェルディの同名作品よりはるかに近代的であり、R.シュトラウスのオペラを好まれる方に特にお勧め。 | ||
| AT-34101 (2CD) 廃盤 |
ケクラン:キプリングによる作品集 交響詩集「ジャングル・ブック」 Op.175 [ジャングルの掟/バンダール・ログ/ プルン・バガの瞑想/春の歩み]/ あざらしの子守歌/ジャングルの夜の歌/カラ・ナグの歌 |
イリス・フェルミリオン(S) ジャック・トラセル(T) ヴァンサン・ル・テクシエ(Br) ステュアード・ベッドフォード指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1998年7月22日、モンペリエ。ライヴ。 ドビュッシーやサティと同時代を行き、和声や対位法に通暁した独特の作風で知られる作曲家ケクランは、小説家キップリングの作品に基づいた交響詩を数多く書いているが、「ジャングル・ブック」はその代表作。 | ||
| AT-34102 廃盤 |
ジョン・アダムズ: フィアフル・シンメトリーズ/室内交響曲/ 4つの歌曲/クリスチャン・ジールとその活動 |
ルネ・ボスク指揮 アンサンブル・ディアゴナール、 モンペリエpo. |
| AT-34103 (3CD) 2CD価格 廃盤 |
マスカーニ:歌劇「パリジーナ」(1913初演) | デニア・マッツォーラ(パリジーナ) ヴィターリ・タラシェンコ (ウーゴ・デステ) ウラディーミル・ワネーエフ (ニッコロ・デステ)他 エンリーク・ディーメック指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1999年7月。世界初録音だった物。 マスカーニ後期の作品。バイロン原作、フェッラーラ侯ニッコロ3世の妻パリジーナが彼の庶子ウーゴと愛し合ったため斬首に書された有名な話を基に、イタリアの文豪ガブリエーレ・ダヌンツィオが台本を執筆。「カヴァレリア・ルスティカーナ」から20年以上経過しているだけに、その音楽はさらに柔軟かつ雄弁。 | ||
| AT-34104 廃盤 |
ニューイヤー・コンサート〜南アメリアの歌と踊り ホセ・パブロ・モンカージョ・ガルシア(1912-1958): ウアパンゴ(1941) フベンティーノ・ロサス(1868-1894): 波涛を越えて(波の上)(1891) アルトゥーロ・マルケス(1950-):ダンス アンヘラ・ペラルタ:メキシコ風ギャロップ アストル・ピアソラ(1921-1992):ラ・ムーファ フェリペ・ビリャヌエバ(1862-1893):詩的ワルツ アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): バレエ「エスタンシア」 Op.8〜抜粋 |
エンリーク・ディーメック指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1997年1月。南米の熱い舞踏作品を集めた、まさに「南米のニュー・イヤー・コンサート」と呼べる内容。 | ||
| AT-34105 廃盤 |
ヨゼフ・スク(スーク): 交響曲第2番 ハ短調「アスラエル」 Op.27 |
ペーター・シュナイダー指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1996年11月。 スークが、相次いで亡くなった義父ドヴォルザークと妻(ドヴォルザークの娘)の追悼のために作曲した、彼の最高傑作ともいわれる交響曲。「アスラエル」は死者の霊に付き添う天使の名。 構造面における統制力や感情的効果の点では、同時代のマーラーにもひけをとらない。 | ||
| AT-34108 (2CD) 廃盤 |
ドニゼッティ:歌劇「シベリアの追放者」(1832) | ブリジット・アーン(S;エリザベッタ) ルカ・カニーノチ(T;:ポトスキ) クリスティーヌ・ナイタール=バルボー (S;フェドーラ) アルフォンゾ・アントニオッツィ (Br;ミケーレ)他 エンリーク・ディーメック指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1999年7月12日、モンペリエ。ライヴ。世界初録音だった物。 ドニゼッティは1827年に、シベリアに流刑された家族を救うために娘のエリザべッタがモスクワまで歩いて皇帝に慈悲を請いに行くという歌劇「2時間で8ヶ月」をナポリで発表し成功を収めた。彼はこの作品を何度も改訂したが、その1832年版が「シベリアの追放者」で、オーケストレーションが充実させられているほか、序曲といくつかのすばらしいアリアが追加されている。この演奏は1832年の初演以来 167年ぶりとなった上演。 | ||
| AT-34109 (2CD) 廃盤 |
R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | ヒルデガルト・ベーレンス (S;エレクトラ) レオニー・リザネク (Ms;クリテムネストラ) ルアーナ・デ・ヴォル (S;クリソテミス) ヴォルフガング・シェーネ (Br;オレスト)他 フリーデマン・ライアー指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1995年8月3日、ライヴ。 かつてカラヤンにサロメ役に起用されブレイクしたベーレンスのエレクトラ、ベームお気に入り、リザネクの当たり役クリテムネストラという強烈キャスト。 | ||
| AT-34110 (3CD) 2CD価格 廃盤 |
モーツァルト:歌劇「偽の女庭師」K.196 | トマス・モーザー(T;市長) フィオヌアーラ・マッカーシー (S;サンドリーナ) ドナルド・ジョージ (T;ベルフィオーレ伯爵) マーガレット・マーシャル (S;アルミンダ)他 フリーデマン・ライアー指揮 モンペリエpo. |
| 録音:1995年7月。 10代のモーツァルトが書いたイタリア語オペラ・ブッファ。現代最高のモーツァルト・テノール、モーザーの出演がうれしい。 | ||
| AT-34111 (2CD) 廃盤 |
マスカーニのオペラのヒロインたち 〜マスカーニ:ソプラノのためのオペラ・アリア集 歌劇 「ランツァウ」「ネローネ」「仮面」「ピノッタ」「ザネット」 「グリエルモ・ラトクリフ」「ピッコロ・マラート」「友人フリッツ」 「イザボー」「イリス」「パリジーナ」「ロドレッタ」から カンタータ「ジャコモ・レオパルディ」より |
デニア・マッツォーラ・ ガヴァッツェーニ(S) エンリーク・ディーメック指揮 モンペリエpo. |
| 録音:ADD。「カヴァレリア・ルスティカーナ」だけが突出して知られているマスカーニは合計17の歌劇・喜歌劇を書いており、そのほとんどは「カヴァレリア・・・」の後である。 それらの作品からヒロインのアリアを集めたアルバム。 | ||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 | ジャン=ルイ・ストイアマン(P) | |
| 録音:2001年12月13日-16日、ロンドン。 リオデジャネイロに生まれ、14歳でブラジルso.と共演し、一時はPHILIPSへの録音もあった天才ストイアマンによる、清澄にして華のある演奏。 | ||
| AT-34115 廃盤 |
ファリャ:バレエ「恋は魔術師」 ジャン・ルイ・アゴベ(1968-):フォリア カロリーヌ・マルソ(1974-):ガザル、蝶の勅令 |
ロラン・エラベディアン指揮 地中海青年o. |
| ハードカヴァー・ブックレット仕様。 | ||
| AT-34116 廃盤 |
モーリス・オアナ(1914-1992): イグナシオ・サンチェス・メヒアスへの哀歌 |
リオネル・ベントル(Br) ルドルフ・ド・スーザ(語り) ロラン・エラベディアン指揮 アンサンブル・ミュジカトレーズ |
| カサブランカ出身でフランスで活躍したオアナの声楽大作。ハードカヴァー・ブックレット仕様。フランス語とスペイン語による詳細な解説付き。 | ||
| ASTRÉE | ||
| ジョスカン・デ・プレ: ミサ・アヴェ・マリス・ステッラと 聖母マリアのためのモテット集 |
ベルナール・ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ | |
| ボッケリーニ:ピアノ五重奏曲集 | パトリック・コーエン(Fp) モザイクSQ. | |
| ブクステフーデ:クラヴサン曲集 | リナルド・アレッサンドリーニ(Cemb) | |
| E-8540 廃盤 |
ピエトロ・パオロ・ベンチーニ(1670頃-1755): ローマ、サン・ピエトロ大聖堂 マリア礼拝堂のための晩課 |
ア・セイ・ヴォーチ |
| 18世紀にイタリアで活躍したベンチーニ一族のなかでもっとも重要なピエトロ・パオロは、アレッサンドロ・スカルラッティと並び称され、ヘンデルを魅了し、ハイドンやモーツァルトにも影響を与えた。 | ||
| ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第5番 イ長調 Op.18-5/ 弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 Op.18-6 |
モザイクSQ. | |
| ジョスカン・デ・プレ: ミサ「幸福な処女のミサ」/ スターバト・マーテル(悲しみに沈む御母は)/ モテット「聖処女」 |
ベルナール・ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ | |
| シューベルト: 弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 D.87/ 弦楽四重奏曲第13番 イ短調「ロザムンデ」 D.804 |
モザイクSQ. | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466/ ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 |
パトリック・コーエン(Fp) クリストフ・コワン指揮 アンサンブル・ バロック・ド・リモージュ | |
| E-8592 廃盤 |
ミシェル・リシャール・ドゥラランド(1657-1726): ルソン・ド・テネブル(1730) マラン・マレ:リュリ氏のトンボー/他 |
イザベル・デロシェール(S) マウリシオ・ブラーリア(テオルボ) ニマ・ベン・ダヴィド(ガンバ) ピエール・トロスリエ (Cemb/Org) |
| E-8595 廃盤 |
ヨハン・フリードリヒ・ラインハルト: 歌曲&ソナタ集 |
イザベル・プルナール(S) |
| ジョスカン・デ・プレ: ミサ「フェルラーラ公エルコレ」 |
ベルナール・ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ/他 | |
| E-8603 廃盤 |
J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア | ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) |
| モーツァルト: セレナード第10番「グラン・パルティータ」 K.361/ ディヴェルティメント第3番 K.166 |
アンサンブル・ゼフィロ | |
| ジョスカン・デ・プレ: ミサ・ガウデアムスと聖母マリアのためのモテット集 |
ベルナール・ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ/他 | |
| セバスティアン・ド・ブロサール(1655-1730): スターバト・マーテル/ Retribue Servo Tuo / Missa Quinti Toni |
オリヴィエ・シュネーベリ指揮 レ・パージェ&レ・シャント・ ド・ラ・シャペル、 ル・メルキュール・ギャラン | |
| 当盤は既に廃盤となっているため、流通在庫のみのお取扱いです。また、カット盤での入荷となる可能性がございます。 | ||
| ヴァイス:パルティータ[ニ短調/ト長調/ニ長調] | ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| ギヨーム・ガブリエル・ニヴェール(1632頃-1714): モテットと聖歌集 |
エマニュエル・マンドラン指揮 レ・ドモワセル・ド・サン=シル | |
| 当盤は既に廃盤となっているため、流通在庫のみのお取扱いです。また、カット盤での入荷となる可能性がございます。 | ||
| E-8622 廃盤 |
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番 Op.12/他 | モザイクSQ. |
| ポートレート・ホプキンソン・スミス | ホプキンソン・スミス | |
| テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための室内楽曲集 | クリストフ・コワン指揮 アンサンブル・バロック・ド・リモージュ | |
| ピエール・ユガール(1726-1761頃): ミサ曲「喜びを再び私に」 |
フレデリク・デザンクロ(Org) ロランス・エキルベイ指揮 アクサンテュス・アンサンブル | |
| 使用楽器:ヴェルサイユ礼拝堂のクリコ製オルガン。 当盤は既に廃盤となっているため、流通在庫のみのお取扱いです。また、カット盤での入荷となる可能性がございます。 | ||
| ジョスカン・デ・プレ: ミサ「パンジェ・リングア」/モテット集 |
ベルナール・ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ | |
| ア・セイ・ヴォーチによるルネサンスの至宝! | ||
| E-8641 廃盤 |
リュートのための協奏曲集 ファッシュ、ハイドン、コハウト、ハーゲンの作品 |
ホプキンソン・スミス(リュート) キアラ・バンキーニ(Vn)他 |
| エリザベト=クロード・ ジャケ・ド・ラ・ゲール:クラヴサン曲集 |
ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) | |
| F.クープラン:クラヴサン曲集 | ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) | |
| サンチャゴ・デ・ムルチャ:写本(1732年より) | ロルフ・リルヴァン指揮 アンサンブル・カプスベルガー | |
| キリスト教布教のために故国スペインからメキシコにわたり、そこで生涯を過ごしたデ・ムルチャ。彼の音楽を、20世紀になって発見された写本をもとに再現。 当盤は製造中止になっている可能性がありますので、お早めのご注文をお薦め致します。 | ||
| ステファノ・ファブリ:4声のヴェスペレ | ア・セイ・ヴォーチ | |
| 17世紀イタリアのローマで活躍したファブリは、数多くの宗教作品を残しながら生前に出版されなかったために今では全く忘れられてしまっている。この作品も世界初録音。 当盤は製造中止になっている可能性がありますので、お早めのご注文をお薦め致します。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.5 〜Op.76「エルデーディ四重奏曲」 [第75番Op.76-1/第76番Op.76-2「5度」/第77番Op.76-3「皇帝」/ 第78番Op.76-4「日の出」/第79番Op.76-5/第80番Op.76-6「ラルゴ」] |
モザイクSQ | |
| E-8674 廃盤 |
マリア・バーヨ 〜ヘンデル:オペラ・アリアとカンタータ集 |
マリア・バーヨ(S) スキップ・センペ指揮 カプリッチョ・ストラヴァガンテ |
| スペインの若き名花バーヨは、ヤーコプス指揮によるカヴァッリの歌劇「カリスト」でいきなりタイトル・ロールに選ばれ、その力強く清澄な歌声によって多くのファンを魅了、ヤーコプスの慧眼ぶりを知らしめた。 | ||
| バッハ:リコーダー、ヴィオラ・ダモーレと 通奏低音のためのトリオ・ソナタ集 [トリオ・ソナタ BWV.529/トリオ・ソナタ BWV.525/ カンタータ第76番のシンフォニア +トリオ・ソナタ BWV.528/ ペダル練習曲 BWV.598/トリオ・ソナタ BWV.530] |
セバスチャン・マルク(Rec, Voice Fl) フランソワ・フェルナンデス (Vn, Va d'amore) フィリップ・ピエルロ(ガンバ) ピエール・アンタイ(Cemb) | |
| バッハのオルガンのためのトリオ・ソナタを本来のバロック風トリオ・ソナタの形で演奏したもの。アンタイをはじめ名手揃いのアンサンブル。 | ||
| バッハ:ソナタとパルティータ[BWV.1001-BWV.1006] (スミスによるリュート編曲版) |
ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータのリュート編曲版。名手スミスの手による手堅い編曲にまずは注目。 | ||
| ヴィヴァルディ:様々な楽器のための協奏曲集 | アンサンブル・ゼフィーロ | |
| アンサンブル・ゼフィーロは、サバールのグループにいたメンバーによって1989年につくられたアンサンブル。 | ||
| ヴァイス: ソナタ イ短調/ファンタジア ハ長調/ソナタ 嬰ヘ短調/ ロジ伯爵の死に寄せるトンボー(1721) |
ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| ボッケリーニ: 3つの協奏的ピアノ五重奏曲[G.414/G.415/G.418] |
パトリック・コーエン(Fp) モザイクSQ. | |
| モーツァルト: クラリネット五重奏曲 K.581/ ピアノ、クラリネット、ヴィオラのための三重奏曲 K.498 |
ウォルフガング・メイヤー(Cl) パトリック・コーエン(Fp) モザイクSQ. | |
| J.S.バッハ: 組曲 BWV.1010(無伴奏チェロ組曲第4番)/ 組曲 BWV.1012(無伴奏チェロ組曲第6番) |
ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| E-8745 廃盤 |
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 | ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) |
| E-8756 廃盤 |
パスカル・コラス(1649-1709): ジャン・ラシーヌによる宗教的聖歌(ラシーヌ讃歌)(*) ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747): ヴァイオリンのための組曲第2番(#) |
イザベル・ブールナール、 ミリアム・ルッジェリ(S;*) ジャクリーヌ・マヨー(Ms;*) パトリック・ビスミュット(Vn;#)指揮 ル・コンセール・ロワイヤル |
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.1 〜Op.77「ロプコヴィツ四重奏曲」 [第81番 ト長調Op.77-1/第82番 ヘ長調Op.77-2] |
モザイクSQ | |
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.2 〜Op.33「ロシア四重奏曲」 [第37番 ロ短調Op.33-1/第38番 変ホ長調Op.33-2「冗談」/ 第39番 ハ長調Op.33-3「鳥」/第40番 変ロ長調Op.33-4/ 第41番 ト長調Op.33-5/第42番 ニ長調Op.33-6] |
モザイクSQ | |
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.3 〜Op.20「太陽四重奏曲」 [第31番 変ホ長調Op.20-1/第32番 ハ長調Op.20-2/ 第33番 ト短調Op.20-3/第34番 ニ長調Op.20-4/ 第35番 ヘ短調Op.20-5/第36番 イ長調Op.20-6] |
モザイクSQ | |
| 当盤は廃盤となっており、流通在庫限りのお取扱いです。本体に「1CD価格」との記載がある可能性がありますが、上記のとおり2枚分価格でのご提供となっています。また、カット盤での入荷となる可能性がありますので、御了承下さい。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.4 〜十字架上のキリストの最期の7つの言葉Op.51 |
モザイクSQ | |
| E-8804 廃盤 |
バッハ:トリオ・ソナタ集 [ニ短調 BWV.527(オルガンのための)/ ト短調 BWV.1030/ハ長調 BWV.1037/ イ短調 BWV.1029/ ト長調 BWV.530(オルガンのための) |
レア・フルーツ・カウンシル [マンフレード・クレーマー(Vn) パブロ・マテ(Va) バルサス・マテ(Vc) ディルク・ブルナー(Cemb) アレッサンドロ・ デ・マルキ(Org)] |
| レア・フルーツ・カウンシルは、ヨーロッパではすでにかなり人気の高いヴァイオリニスト、クレーマーが1997年に結成したグループ。 | ||
| フローベルガー:チェンバロ作品集 Vol.2 | ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) | |
| フローベルガーはフレスコバルディに師事し、ドイツ鍵盤音楽の礎を築いた作曲家。 楽器は1624年ハンス・リュッケルスII製。 | ||
| ピエトロ・パオロ・ベンチーニ(1670頃-1755): ミサ・デ・オリヴェリア/アヴェ・マリア |
ア・セイ・ヴォーチ | |
| 18世紀にイタリアで活躍したベンチーニ一族のなかでもっとも重要なピエトロ・パオロは、アレッサンドロ・スカルラッティと並び称され、ヘンデルを魅了し、ハイドンやモーツァルトにも影響を与えた。 | ||
| インタヴォラトゥーラ〜バッハ:リュート作品集 組曲ト長調 BWV.995/フーガ ト短調 BWV.1000 組曲ホ短調 BWV.1006a/パルティータ ハ短調 BWV.997 |
ロルフ・リスレヴァン(リュート) | |
| 録音:2000年10月。ノルウェー生まれの名手で、サバールの信頼厚いリスレヴァンによるバッハ。 | ||
| フランス国王アンリ4世とマリー・デ・メディチの結婚式 ガリアーノ:ミサ バッティ:モテット デュ・コロワ、ル・ジュヌ、他の作品 |
ドゥルス・メモワル | |
| 1600年10月、フィレンツェで行われた一大イヴェントにちなんだ作品を集めた企画。 | ||
| ジョスカン・デ・プレ: ミサ「ロム・アルメ」(ヘクサコードによる)/ ミサ「ロム・アルメ」 スーペル・ヴォーチェス・ムジカーレス |
ベルナール・ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ | |
| ハイドン:ピアノ三重奏曲集 | ジェローム・アンタイ(Fp) フィーリプ・コヴェール(Vn) アリクス・ヴェルツィエール(Vc) | |
| フォルテピアノ奏者はピエール・アンタイのまちがいではなく、これがヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ジェローム・アンタイのフォルテピアニスト・デビュー盤だったもの。 | ||
| モーツァルト:歌劇「シピオーネの夢」 | マリン・ハルテリウス、 リサ・ラーション、 ブルース・フォード/他 ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮 フライブルク・バロックo. | |
| 録音:2000年9月、モントルー音楽祭、ライヴ。 モーツァルトが15歳の時に作曲した歌劇の、ピリオド楽器による初録音。 | ||
| 世の無常と空しさ 〜16世紀フランスとサヴォイの宮廷音楽 クロード・ルジュヌ、アルフォンソ・フェラボスコ、 アントニー・ホルボーン、他の作品 |
アンヌ・カンタン指揮 アンサンブル | |
| モンテヴェルディ: 「倫理的、宗教的な森」/他、宗教作品集 |
ベルナール・ファブル=ガリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ | |
| 当盤は既に廃盤となっているため、流通在庫のみのお取扱いです。また、カット盤での入荷となる可能性がございます。 | ||
| E-8816 (5CD) 廃盤 |
17世紀のリュート作品集 カスプベルガー、サンス、ゲロー、ゴーティエ、ムートンの各作品集 |
ホプキンソン・スミス(リュート) |
| E-8553、E-8576、E-8722、E-8703、E-7728のボックス仕様。 | ||
| E-8818 (5CD) 廃盤 |
ヴェルレ〜バッハ:チェンバロ作品集 ゴルトベルク変奏曲/平均律クラヴィーア曲集 第1巻&第2巻 幻想曲、トッカータ&フーガ集 |
ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) |
| 旧 E-8745(廃盤)、E-8510(2CD;廃盤)、E-8539(2CD;廃盤)、E-8565E-8565(廃盤)のボックス仕様。 | ||
| E-8819 (5CD) 廃盤 |
ルイ・クープラン:クラヴサン曲全集 | ブランディーヌ・ ヴェルレ(Cemb) |
| 旧 E-8506(廃盤)。 | ||
| クープラン:劇場趣味のコンセール (プロローグ、5つのディヴェルティスマンと終曲) |
カリーナ・ゴヴァン、 サンドリーヌ・ロンド、 イザベル・デロシェル(S) ヴァンサン・ルクルニエ(B) スキップ・センペ指揮 カプリッチョ・ストラヴァガンテ | |
| クープランの「新しいコンセール」はもともと4幕か5幕のバレとして書かれた、という音楽学者ピーター・ホルマンの仮説に基づき、クープランのコンセールの素材といくつかのエール・ド・クール(宮廷歌曲)を組み合わせて構成されたコンセプト・アルバム。 | ||
| シャルパンティエ:3つの聖史曲(オラトリオ) 「サウルとヨナタンの死」 H.403 「アブラハムのいけにえ」 H.402 「主の割礼の祝日に」 H.406 |
ジェラール・レーヌ(CT)指揮 イル・セミナリオ・ムジカーレ | |
| レーヌ&セミナリオ・ムジカーレのASTRÉEからの第1作だったもの。 | ||
| カプスベルガー:タブラチュアによるリュート曲集 第1巻 | ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| ヴェルサイユの音楽 ブロサール: In Convertendo Dominus: Preludio/ Canticum Eucharisticum Pro Pace: Sonata ad libitum/ Messe de Noel: Elevation マレ:組曲〜ロンドーとパッサカイユ/戯れ マルシャン:シャコンヌ M−A.シャルパンティエ: Messe pour le Port Royal: Ave maris stella リュリ:「アルセスト」序曲 F.クープラン:神秘的な門 バレ:Rondeau, le Proveneal ルクレール:ミュゼット ニヴェール:Beata es Maria ロベルディ:フーガ第11番 ムートン:La Belle Homicide モンドンヴィユ:Caeli enarrant L.クープラン:リゴードンとドゥブル ヴィセー:Les Sylvains クレランボー:ナザール管のレシ/グラン・ジュによるカプリース |
ミシェル・シャピュイ(Org) スティーヴン・プレストン(Fl) ジョルディ・サバール (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ホプキンソン・スミス(リュート) アンサンブル・バロック・ ド・リモージュ フィッツウィリアム・アンサンブル | |
| デジパック仕様。ヴェルサイユ宮殿にちなむ音楽で編纂したアンソロジー。 | ||
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589/ 弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499 |
モザイクSQ | |
| D.スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ集(全22曲) | ピエール・アンタイ(Cemb) | |
| 旧 E-8502。 | ||
| バッハ: 合奏協奏曲 イ短調 BWV.1044/ チェンバロ協奏曲第1番BWV.1052/ チェンバロ協奏曲第3番BWV.1052/ |
ピエール・アンタイ(Cemb)指揮 ル・コンセール・フランセ | |
| 旧 E-8523。 | ||
| ジョン・ブル(1562頃-1628): チェンバロ曲集「ブル博士のおやすみ」 |
ピエール・アンタイ(Cemb) | |
| E-8543。 | ||
| フレスコバルディ:パルティ−タ&トッカータ集(全16曲) | ピエール・アンタイ(Cemb) | |
| E-8585。 当盤は製造中止となっている可能性があります。お届けできない場合はご容赦下さい。 | ||
| 稀少性と周辺性〜 珍しいバロック・ヴァイオリン曲集 ベデッカー:宗教作品集(1651、ストラスブール刊)〜 ソナタ ニ長調/「モニカ」によるソナタ 作曲者不詳(伝シュトルンク): コラール変奏曲「暁の星のいと美しきかな」 ヴェストホフ:ソナタ「戦争」 ボヴィチェッリ:パレストリーナの「私は傷ついた」の ディミニューション ムファット:ヴァイオリン独奏のためのソナタ ベルターリ:チャコーナ |
マンフレード・クレーマー(Vn)指揮 レア・フルーツ・カウンシル | |
| コレッリ、バッハなどバロック音楽の巨匠たちにほめたたえられたにもかかわらず、歴史に埋もれてしまった作曲家の珍しい作品を中心に構成されたアルバム。しかしながら、バロック音楽を聴き慣れた耳にはなじみのある主題に基づく作品が多く、特にベデッカーの「モニカ」によるソナタとベルターリのチャコーナには、珍しさよりは親近感を覚えるかもしれない。 | ||
| ヴァージナル奏者たち バード: パヴァーヌ「ウィリアム・ピーター卿」/ パヴァーヌ/ガイヤルド/ソールズベリー伯爵 作曲者不詳:3つの舞曲/ガイヤルド マーティン・ピアソン(1571頃-1651):落葉/アルマンド ロバート・ジョンソン(1500頃-1560頃):アルマンド フェルディナンド・ リチャードソン(1558頃-1618):パヴァーヌ ブル:エリザベス女王の/トランペット・パヴァーヌ トムキンズ:4声のファンタジア/パヴァーヌ ジョン・テイラー(?-1569以降):パヴァーヌ ダウランド:ヘンリー・アンプトン卿の葬送 フィリップス/モーリー:フィリップスのパヴァーヌ エル・マエストロ:パヴァーヌ カヴァリエーリ/スヴェーリンク:大公のバレット モーリー:かえるのガイヤルド ニコラス・ストロージャース(1560頃-1575):ファンタジア フアン・ディ・スパーニャ:パヴァーヌ ダウランド/ウィリアム・ランドール(1550頃-1604): ラクリメ(パヴァーヌ) ダウランド/モーリー: ディゴリー・パイパー大佐のガイヤルド |
スキップ・センペ (ヴァージナル/Cemb) オリヴィエ・フォルタン(Cemb) ピエール・アンタイ(Cemb) | |
| イギリスにおいて、ヴァージナルという言葉は撥弦楽器全般を指す言葉であった。それゆえ、イギリスのヴァージナル楽派の作品は、ヴァージナルのためだけでなく、チェンバロをも想定した、つまり両方の楽器のための曲であったことが現在ではわかっている。この録音ではそれをふまえて両方の楽器が使われており、それに加え、センペを中心とした3人の息もぴったりで、すばらしい仕上がりとなっている。 | ||
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387/ 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421 |
モザイクSQ | |
| 旧 E-8746。 | ||
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428/ 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458「狩り」 |
モザイクSQ | |
| 旧 E-8747。 | ||
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K.464/ 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」 |
モザイクSQ | |
| 旧 E-8748。 | ||
| Le Siecle du Titien〜ヴェネツィアの音楽(1490-1576) カーラ、トロンボンチーノ、ヴェルデロ、アルカデルト、ヴィラールト、 ヴィツェンティーノ、パラボスコ、アバンダンテ、ガストルディ、他の作品 |
ドニ・レザン・ダドル指揮 ドゥルス・メモワル | |
| 14世紀末から15世紀にかけてのヴェネツィアを象徴する音楽を収録。 当盤は製造中止となっている可能性があります。お届けできない場合はご容赦下さい。 | ||
| バッハ:6つのパルティータ[BWV.825-830] | ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) | |
| ベートーヴェン:アイルランド&スコットランド歌曲集 女というもの/貞節/エオリアン・ハープに寄せて/ 古老が教えてくれてから/別れのキス/女房と子供と友達/ もう一度わたしのリラよ/ゴッド・セイヴ・ザ・キング/ アルスターへの帰還/ジャミーは最も優しい若者だった/ 優しい乙女よ、そなたの唇が残したくちづけは/ みんな楽しく輪になって/満たせ杯を、よき友よ/ グレンコウの虐殺で/ どんなに彼女を愛しているかを、どう示したらよいのか/ 別れの歌/インヴァネスの愛らしい乙女/ おお、ウィリー、おまえはわが心の若者/夢/ アイルランドの男の胸は高鳴る/クルーイドの谷/ バンゴアの修道士の行進/忠実なジェニー/兵士の夢 |
ソフィー・ダヌマン(S) ポール・アグニュー(T) ピーター・ハーヴェイ(B) アレッサンドロ・モッキア(Vn) アリックス・ヴェルツィァー(Vc) ジェローム・アンタイ(Fp) | |
| ベートーヴェンはイギリスの出版商からの依頼で、アイルランドやスコットランド、ウェールズの民謡を数多く編曲しており、その数は優に150曲を超えるほど。このアルバムでは3人の独唱者に加えて、ヴァイオリン、チェロとフォルテピアノが伴奏を務め、この作曲家の知られざる分野の労作を紹介している。「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」などはかなり興味深く、演奏陣は強力。伴奏者はピエール・アンタイの誤表記ではなく、その兄弟でガンバ奏者だがフォルテピアノも弾くようになったジェローム・アンタイ。 | ||
| ロッシーニ:オペラ・アリアとシンフォニア集 ロッシーニ: 「幸運な間違い」 〜イザベッラのアリア「優しくいとしい方に」/ 「泥棒かささぎ」より 〜ニネッタのメロドラマとカヴァティーナ 「Di piacer mi balza il cor」/ 「セビリャの理髪師」より [序曲(*)/ロジーナのカヴァティーナ「今の歌声は」/ ロジーナのアリア「ah se e ver che in tal momento」]/ 「タンクレディ」 〜アメナイーデのレチタティーヴォとアリア 「愛のためなら死は苦しみではない」/ 「絹のはしご」より [序曲(*)/ジュリアのレチタティーヴォとアリア 「いとしい方のために吐息をつき」] |
マリア・バーヨ(S;*以外) リナルド・ アレッサンドリーニ指揮 コンチェルト・イタリアーノ | |
| 録音:2001年7月、ローマ。 もちろん主役はバーヨで、彼女の上手さが前面に出たアルバムだが、アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノによるロッシーニの序曲が2曲聴けると言う、意外な面白さを持った盤。旧代理店と新代理店が交代する狭間に、新譜案内から抜け落ちた準新譜だったため、国内では多くの方が見逃していると思われる。是非ご注目を。 | ||
| ピエール・アテニャン、王の楽譜印刷販売人 〜ルネサンス盛期のリュート曲集 陽気なブランル/パヴァーヌとサルタレッロ/ ポワトゥのブランル/プレリュード/黄色と白/ 陽気なブランル、それは我が友/ ラ・マグダレーナ、バス・ダンス、 ルクプ、トゥルディオン/ オルベロワ/プレリュード/ベルジュレット/ ラ・ロック(バス・ダンス)/本当の恋人/ 陽気なブランル/彼は私を満足させる/ プレリュード/「友よ、あなたは苦しみ」/ ガイヤルド/花咲く時を生きる限り(セルミジ作曲)/ ラ・ブロス、バス・ダンス、 ルクプ(トゥルディオン)/ プレリュード/あわれな出発/ 不安な心/バス・ダンス |
ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| 楽譜印刷出版が始まった16世紀、ヴェネツィアのペトルッチとともに、この新しい仕事を代表することとなったパリのアテニャン。彼が出版した楽譜集からリュートのための作品を集めたのがこのアルバム。名手ホプキンソン・スミスの手になる演奏は、ルネサンス盛期の器楽曲特有の、聴くものをふわりと音が包み込むような安らぎを感じさせてくれる。 | ||
| モーツァルト: 幻想曲とフーガ ハ長調 K394(383a)/ 「ああ、お母さんきいてください」 の主題による変奏曲(キラキラ星変奏曲) K265/他 |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 [第1番/第2番/第3番/第4番/第5番] |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 [第6番 ニ長調「デュルニッツ」/第7番/第9番]/ アレグロ ト短調 K312/アレグロ 変ロ長調 K400(372a) |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第8番/第10番/第11番 イ長調「トルコ行進曲付」] |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 [第12番/第13番/第14番]/幻想曲 ハ短調 K475 |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 [第18番/第15番/第16番/第17番] |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| 地中海の歌 スカンデッロ、マルヴェッツィ、エンシーナ、サンス、 オルティス、フレスコバルディ、ランベルディ、 フィリップス、アルカデルト、アッツァイオーロ、 マリーニ、ヴェッキ、作者不祥の作品 |
ギユメット・ロランス(Ms) スキップ・センペ指揮 カプリッチョ・ストラヴァガンテ | |
| 当盤は廃盤のため流通在庫限りとなります。また、カット盤の可能性がありますので御了承下さい。 | ||
| バッハ一族のアリアとカンタータ集 ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694): カンタータ「ああ、いかにこの時を待ち望んでいたことか」/ カンタータ「信心は、満ち足りることを 知る者には大きな利得の道である」/ アリア「いざ、われら主をたたえん」 ヨハン・クリストフ・バッハ(1642-1703): 独唱カンタータ「ああ、たっぷりと水さえあれば」/ カンタータ「おお神よ、あなたはなにゆえその時」 J.S.バッハ: カンタータ第54番「いざ、罪に抗すべし」BWV.54 J.S.バッハ/ゲオルク・メルヒオール・ホフマン(1685-1715): カンタータ第53番「いざ、待ち望みたる時を告げよ」 BWV.53 |
ジェラール・レーヌ(CT) イル・ セミナリオ・ムジカーレ | |
| 録音:2001年11月、ヴェルサイユ、サン・ジュヌヴィエーヴ学校礼拝堂。 ヨハン・クリストフとヨハン・ミヒャエルは兄弟で、ともにヨハン・セバスティアン登場以前のバッハ一族の重要人物。ドイツ中部におけるアリア・モテットとコラール・モテットの様式完成者としても知られている。 | ||
| リュリ:歌劇「ペルセウス」 | ポール・アグニュー(CT) アンナ・マリア・パンザレッラ(S) ジェローム・コレアス(B)他 クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリーク | |
| 世界初録音。現国内代理店はクリストフ・「コワン」指揮としているが、誤り。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.6 〜Op.64「第3トスト四重奏曲」 Vol.1 [第64番 ロ短調Op.64-2/ 第66番 ト長調Op.64-4/ 第67番 ニ長調Op.64-5「ひばり」] |
モザイクSQ [エーリヒ・ヘーバルト(Vn) アンドレア・ビショフ(Vn) アニタ・ミッテラー(Va) クリストフ・コワン(Vc)] | |
| ハイドンの弦楽四重奏曲のなかから名曲として知られる数々を中心に録音を続けるモザイクSQ。「ひばり」を含む当盤では、風格を増した彼らの的確で繊細な技術と独特の雰囲気をたっぷりと楽しめる。 | ||
| モーツァルト:オペラ・アリア集 「ポントの王ミトリダーテ」「魔笛」 「牧人の王」「ルーチョ・シッラ」他 |
サンドリーヌ・ピオー(S) ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮 フライブルク・バロックo. | |
| モラーレス(1500頃-1553): テネブレ/聖木曜日のための哀歌・讃課 |
ドニ・レザン=ダドル指揮 アンサンブル・ ドゥルス・メモワール | |
| スペイン・ルネサンス教会音楽の大家モラーレスのエレミア哀歌。 | ||
| 独唱のための夕べの祈り タルディーティ:主よ、急ぎわれを助けたまえ バンキエーリ:わが主に賜った主の御言葉 フレスコバルディ:カンツォーナ「ラ・ベルナルディニア」 グランディ:王なる主よ、われは御身に感謝す」 モンテヴェルディ:主に向かいて歌え タルディーティ:いかに幸いなるか、主を畏れる者 マリーニ:「陽気な愛人より逃れよ」によるソナタ メルーラ:主のしもべらよ、主を賛美せよ レグレンツィ:「ラ・ブスカ」(6声) コッツォラーニ:すべての国よ、主を賛美せよ ファルコニエーリ:チャコーナ(3声) フレスコバルディ: ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるカプリッチョ モンテヴェルディ:いかに広くとも フレスコバルディ: ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ドによるカプリッチョ ボヴィチェッリ:マニフィカト |
カルロス・メナ(CT) ジャン・テュベリ指揮 ラ・フェニーチェ | |
| 「夕べの祈り」(晩課)といえばモンテヴェルディの大作が思い起こされるが、それはサン・マルコ寺院のような大きな教会で演奏されるもので、小さな教会での晩課でも演奏できるように書かれた曲も数多くあった。イタリアで書かれたそのような曲で晩課の音楽を構成したのがこのアルバム。 | ||
| 美しき殺人者〜バルベ写本のリュート音楽 ドニ・ゴティエ(パリのゴティエ): 美しき殺人者 イ短調/穏やかな人 エヌモン・ゴティエ(老ゴティエ): 前奏曲 二短調/前奏曲 イ短調/カナリー 二短調/ 不滅 二短調/カリヨン 二短調/駅馬車 二短調/ メザンジョーのトンボー(墓) ルネ・メザンジョー:サラバンド 二短調 ジャック・ガロ: モンテスパン風 イ短調/プシュケ イ短調/ カスタネット イ短調/対話 ハ短調 ルクレティウス風 シャルル・ムトン: 王女様 イ長調/ラ・マラシーズ/ガヴォット/ ル・ムトン/シャコンヌ/ル・ペリエ/ 出発-ドゥブル ニコラ・デュビュ:サラバンド フランソワ・デュフォ:壮麗 二短調 シャルル・ボケ:シャコンヌ ハ短調 |
ロルフ・リスレヴァン (11弦バロック・リュート) | |
| 録音:2003年4月、フランス、パラヴァ・レ・フロ。 ゴティエ、ガロに代表されるフランスの初期リュート音楽の名曲を集めたバルベ写本から編まれた好企画盤。名曲の調性をそろえて組み合わせた、まるでクープランの組曲のような、 5つの部分から構成されている。ちなみに2人のゴティエはいとこ同士で、1577年生まれのエヌモンが28歳年上。2人とも17世紀フランスを代表する最も重要なリュート奏者で、他に収録されている作曲家たちはその仲間や弟子の間柄。 | ||
| パーセル:歌曲集 おお、孤独よ、わが甘き選択 Z.406/ 音楽が愛の糧であるならば Z.379(c)/ 運命の時がたちまちやって来る Z.421/ なんと悲しきわが運命 Z.428(b)/ ティルシスは柔らかな眠りに包まれ Z.437/ エア・インストルメンタル/エア・レント/ 恋の悩みから自由になろうと (「インドの女王」より;器楽)/ 私にこれ以上愛を求めるなかれ Z/385/ うっそうとした木立の下で Z.461/ もしも祈りと涙が Z.380/ インカアッスム、レスビア、ローガス (女王のエピケディウム)Z.383/ クローリスの優しい魅力はみな Z.384/ 幾多の方法を私は試みた Z.359/ パックスは神通力なり Z.360/間奏曲1/同2/同3/ 丘よ、森よ、若きティルシスの死を嘆け Z.473/ 太陽がその光を覆い隠したる今 (グラウンドに基づく夕べの賛歌)Z.193 |
ジェラール・レーヌ(CT) イル・セミナリオ・ ムジカーレ | |
| パーセルが精力的に書き続け、そのほとんどが当時出版されるほどの人気を博した独唱曲をレーヌが歌う。 | ||
| レオナルド・ダ・ヴィンチ〜宇宙の音楽 トロンボンチーノ、アテニャン、ダルツァ、 ファレーズ、カーラ、リシャフォール、 ヴィアダーナ、フォーグ、アンサヌス・S(セネセ?)、 ロラン・ド・ヴォ、他の作品 |
ドニ・レザン=ダドレ指揮 ドゥルス・メモワール | |
| 録音:2003年1月、フランス、シャンボール城。 ルネサンス時代を代表する天才レオナルド・ダ・ヴィンチは、音楽作品こそ残さなかったものの、リラ・ダ・ブラッチョという楽器を得意とする即興演奏の名手であった。フィレンツェを振り出しにミラノ、 マントヴァ、ローマ、そしてフランスと旅の人生を送った彼の軌跡をたどり、音楽家レオナルドが聴き、演奏したであろう作品を集めた好企画盤。「宇宙の音楽」というタイトルは、リラ・ダ・ ブラッチョが諸天体の調和もしくは7つの天体を象徴する楽器だったことにちなむもの。 | ||
| アフロディーテ、ゼフュロス、セイレーン バッサーノ、ブオナメンテ、カスタルディ、 チーマ、ファルコニエーリ、 フレスコバルディの作品 |
アンサンブル・タービュラント [メールマイヤー、トゥヴノ(リコーダー) C.ジャルデッリ (Vc/ピッコロ・チェロ) M.ジャルデッリ(Cemb/Org) モンテイエ(テオルボ)] | |
| アンブロネー・バロック音楽祭シリーズ第4作は、17世紀初めのイタリアの音楽から。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.7 〜Op.64「第3トスト四重奏曲」 Vol.2 [第63番 変ホ長調Op.64-1/ 第65番 変ロ長調Op.64-3/ 第68番 ハ長調Op.64-6] |
モザイクSQ | |
| ピリオド楽器の弦楽四重奏団として押しも押されぬ存在のモザイクSQによるハイドン第7弾はE-8875に続く、ハイドンの筆にアブラがのりにのった時期に書かれたOp.64完結編。 きわめて格調高く、純度の高いハイドン味を堪能できる名演。 | ||
| ヴィセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806): 歌劇「こらしめられたわがまま女」 |
マルゲリーテ・クルッル (ドンナ・チプリーニャ) エンリケ・バケリソ(ボナーリオ) ラファエッラ・ミラネージ(チリア) カルロス・マリン(ドン・ジーリオ)他 クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク | |
| 録音:2003年1月、パリ。 モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」にオペラ「稀なこと」の一節が引用されていることで知られているヴィセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806)。スペインのバレンシア生まれで、ナポリで学び、 ウィーンを中心に活躍、そしてイタリアオペラ好きのエカテリーナ女帝からサンクト・ペテルブルクに招かれ、ここで没した。 「こらしめられたわがまま女」は、1795年ロンドンで初演され大成功を収めた作品。ロレンツォ・ダ・ポンテが台本を書き、ペテルブルクからイ・ソレールを呼び出して作曲させたもの。 ボナーリオ氏の若い後妻チプリーニャはわがまま放題で、先妻の子供のヴァレーリオとイザッベラ、それに召使いたちも大弱り。そこで一芝居うち、不思議な島をでっち上げそこで彼女を懲らしめ改心させる、 という筋。モーツァルトのように手が込んだ音楽ではないが、爽快。若い演奏家たちが中心のキャストに、ルセとレ・タラン・リリクがノリ良く演奏している。モーツァルトの同時代のイタリアオペラを知るにはうってつけ。 | ||
| モーツァルト:弦楽四重奏曲集 [第14番 ト長調 K.387/第15番 二短調 K.421(417b)/ 第16番 変ホ長調 K.428/第17番 変ロ長調「狩」 K.458/ 第18番 イ長調 K.464/第19番 ハ長調「不協和音」 K.465/ 第20番 ニ長調「ホフマイスター」 K.499/ 第21番 ニ長調 K.575/第22番 変ロ長調 K.589/ 第23番 ヘ長調 K.590 |
モザイクSQ | |
| E-8843、E-8844、E-8834、E-8859(廃盤)をまとめたもの。 ピリオド楽器系四重奏団の代表的存在、モザイク・クァルテット。交響曲やオペラではピリオド楽器が当たり前の昨今でも、弦楽四重奏曲でピリオド楽器を用いた団体、そして録音はまだまだ少数。 | ||
| ピエール・アンタイ ・J.S.バッハ: 合奏協奏曲 イ短調BWV.1044/ チェンバロ協奏曲第1番 二短調BWV.1052/ チェンバロ協奏曲第3番 ニ長調BWV.1054/ 平均律クラヴィーア曲集第1巻より [前奏曲とフーガ ヘ長調BWV.880/ 前奏曲とフーガ ロ長調BWV.892] ・ブル:クラヴィア曲集「ブル博士のお休みなさい」 ・フレスコバルディ:パルティータとトッカータ集 ・D.スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ集 ・テレマン:「種々な楽器のための練習曲」より |
ピエール・ アンタイ(Cemb)指揮 ル・コンセール・フランセ | |
| E-8837、E-8838、E-8839、E-8836、E-8554(廃盤)をまとめたもの。 | ||
| アヴェ・マリア〜 15−18世紀のアヴェ・マリアとアニュス・デイ ジョスカン・デプレ: アヴェ・マリア/ ミサ「パンジェ・リングァ」、ミサ「いざ喜ばん」、 ミサ「ロム・アルメ」(任意の旋法による)、 ミサ「ロム・アルメ」(第6旋法による)、 ミサ「幸運な聖処女」、 ミサ「アヴェ・マリス・ステラ」、 ミサ「フェラーラ公エルコーレ」〜 アニュス・デイ(全7曲) ゲレーロ:アヴェ・マリア ベンチーニ:アヴェ・マリア アレーグリ: ミサ「われは大いなる群れを見たり」〜 アニュス・デイ シャルル・デルフェール: レクイエム〜アニュス・デイ エスコベード: ミサ「スペイン王フェリペ」〜アニュス・デイ |
ベルナール・ ファブル=ガリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ フェリクス・ レクス・イスパニエcho. ペ・ド・ロレーヌ聖歌隊 レ・サクブティエ・ ド・トゥールーズ ラ・プサレット・ド・ロレーヌ | |
| 録音:1993-2000年。既発売音源編集盤。 | ||
| ヘンデル:オペラ・アリア集 「シピオーネ」、「オルランド」、 「ジュリオ・チェーザレ」、「パルテノペ」、 「アマディージ」、「アレッサンドロ」、 「ロデリンダ」、「ファラモンド」、 「タメルラーノ」、「デイダミア」、 「クレタのアリアンナ」から |
サンドリーヌ・ピオー(S) クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク | |
| フランスのソプラノ、ピオーはパリ音楽院在学中からバロック音楽の分野で注目され、大御所ウィリアム・クリスティを始め、フィリップ・ヘレヴェッヘ、トン・コープマン、マルク・ミンコフスキらと多く共演し、絶賛されている。世代が近く昔からの友人であるクリストフ・ルセとは、ヘンデルのオペラでもしばしば共演している。 ピオーの声は、古楽系のソプラノならではの透明感やスラリとした歌唱フォルム、正確なコントロールなどが申し分ないのはもちろん、加えて、ほのかに翳りのある湿潤の感触がたまらない魅力。今回のアリア集でも、ヘンデルというと思い浮べる力強さや超絶技巧曲よりも、悲しみに打ちひしがれるような曲、例えば「ロデリンダ」でタイトルロールが夫の墓の前で嘆く「蔭よ、木々よ、不運な墓よ!」、「ジューリオ・チェーザレ」で急遽戦いに向かったカエサルを心配してクレオパトラが天に祈る「もし哀れみを」、「アマディージ」で魔女メリッサが勇者アマディージへの愛を突っぱねられて歌う「ああ冷たい人」など、涙がこぼれ出すような切々としたアリアが多く集められているのが特徴。 ピオーはミュンヘンの図書館でヘンデルのオペラを徹底的に調べ、自分の声と感性にあった曲を探しあげたというから、さすが。あまりバロック向きとは思えない歌手までバロック・アリア集を出すような御時世になったが、このCDには紛れもなくヘンデルの魅力が詰まっているといえよう。 | ||
| ジョン・ジェンキンズ(1592-1678):ファンタジア集 6声のファンタジア第5番/6声のイン・ノミネ第1番/ 2つのヴァイオリン、2つのヴィオールと 通奏低音のための組曲第3番/6声のパヴァーヌ/ 2つのヴィオールのためのディヴィジョン/ 6声のファンタジア第8番/6声のファンタジア第3番/ ニューアークの攻防/ガイヤール/ ヴァイオリン、ヴィオールと オルガンのための組曲第1番/6声のイン・ノミネ第2番 |
アンサンブル・ジェローム・アンタイ [フランソワ・フェルナンデス(Vn) サイモン・ハイアリック(Vn) ジェローム・アンタイ(ヴィオール) 上村かおり(ヴィオール) カテリーヌ・アルヌ(ヴィオール) アリックス・ヴェルツィール(ヴィオール) モド・グラットン(Org) ピエール・アンタイ(Org)] | |
| 録音:2004年4月。 ジョン・ジェンキンズはパーセルより半世紀前に生まれた、17世紀前半の英国を代表する作曲家。自身リュートやヴィオールの名手だったために合奏曲の分野で非常に優れた作品を残し、ことにファンタジアという17世紀ロンドンで人気の高かった形式は傑作が揃っている。しかし、ジェンキンズのCDはこれまであまりにも少なかった。 ヴィオール奏者ジェローム・アンタイを中心に、上村かおりも参加したこのアルバムは、ジェンキンズの生き生きとした表現力、17世紀英国音楽だけが持つ独特の気品と華やかさを望みうる最上の状態で再現。「ニューアークの攻防」の長絵巻のような活劇描写、組曲第1番における各楽器の激しい攻めのやり取り、そしてイン・ノミネ第2番の気宇壮大な楽想。パーセルの半世紀前にこんなトテツモナイ音楽があったのかと、古楽ファンを歓喜させること間違いない。。 | ||
| ダウランド:リュート曲集(全20曲) 蛙のガリアード/夢/レディー・ハンズドンのパフ/ 私のバーバラ/クリフトン夫人のスピリット/ ガイヤール/物憂げなガイヤール/ サー・ジョン・スミスのアルメイン/涙のパヴァン/ 幻想曲/モーリティウス/デンマーク王のガイヤール/ 告別/エリザベス女王のガイヤール/ エセックス伯のガイヤール/リッチ夫人のガイヤール/他 |
ホプキンソン・スミス(リュート) | |
| 録音:2004年7月。 2001年、2004年と来日、ますますの人気を博したリュート界の大御所、ホプキンソン・スミス。類稀な美音と知情のバランスの優れた演奏はさすが。2004年10月の来日でもダウランドの作品が中心で、これはその直前の録音。コンサートで大感動した人も、行き損ねてしまった人も、このCDは大いに楽しめるにちがいない。 | ||
| 16世紀の宗教、世俗音楽 CD1:宗教曲 ウスタシュ・デュ・コロワ: レクイエム (フランス国王のためのレクイエム)(抜粋)/ アンリ4世とマリー・ド・メディシスの 結婚のミサ曲(抜粋) モラーレス:暗闇の聖務 ゴンベール:ゼウスのムーサたち CD2:世俗曲 アテニャン:3つの歌 タンブール・タンブール/カーニヴァルの歌(4曲)/ ナポリの村の歌(4曲)/フロットーラ(4曲)/ ヴェネツィアの歌(6曲)/ 考えすぎる(踊りのための歌)(*) |
ドニ・レザン=ダドレ指揮 アンサンブル・ ドゥルス・メモワール | |
| 録音:1996年-2004年/2002年1月19日、ライヴ(*)。(*)のみ初発売。 ほとんどが既出の音源だが、レザン=ダドレ自身が「コンピレーションでもなければベスト集でもない」と述べているように、16世紀の様々な音楽への旅を誘う手引きとでもいうべきアルバム。 (*)だけは、2002年1月19日のコンサートをラジオ・フランスが収録した初発売となる音源を使用。ライヴらならではの高揚と客席からの喝采が気持ち良い。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 第1番 ヘ長調 Op.18 No.1/ 第4番 ハ短調 Op.18 No.4 |
モザイクSQ | |
| 数あるピリオド楽器使用のアンサンブルにあって人気も実力もずば抜けているモザイク四重奏団。ハイドンやモーツァルトに取り組んできたモザイクが次にベートーヴェンに取り掛かるのは自然の成り行きであったが、10年近くのブランクが発生していた。このたびようやく全集チクルスが再始動。 Op.18 が書かれたのはベートーヴェン20代の終わりから30歳の頃。先輩作曲家たちの影響を受けながらも、新しいことをしようと溢れんばかりの感性と才気が弾けていたわけで、まさにピリオド・アプローチが送り込む新鮮な持ち味が活きる内容。デリケートな弱音の美しさ。ヴィブラートを排した、じつに刺激的なフレージング。軽みと気品も湛えて、なんともたまらない魅力。 今回のリリースにあたり、第5番&第6番もデジパック新装丁で再発売される。2006年には第2番&第3番のリリースも予定されており、初期の6曲が揃う見通し。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 第5番 イ長調 Op.18 No.5/ 第6番 変ロ長調 Op.18 No.6 |
モザイクSQ | |
| 旧型番 E-8541からの移行再発売。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集Op.18 Vol.3 [第2番 ト長調 Op.18-2/第3番 ニ長調 Op.18-3] |
モザイク弦楽四重奏団 | |
| 最高に薫り高いベートーヴェンの登場。初期の若々しい溌剌とした魅力に満ちた作品18の2曲が、モザイクの名手たちによって瑞々しくフレッシュな音色で奏でられている。緩徐楽章の重音は聴くものの心に染み渡る。スケルツォ楽章のテンポも速すぎず遅すぎず、なんとも絶妙な設定で気品を漂わせたものとなっている。実に自然にして雄弁なベートーヴェン。この1枚で作品18が6曲揃った。モザイクSQのベートーヴェンOp.18 既出:E-8899(第1番&第4番)/E-8901(第5番&第6番) | ||
| マルゴワール〜 モーツァルト:ダ・ポンテ3大歌劇集 歌劇「フィガロの結婚」/ 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」/ 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 |
ユベール・クレサン、 ニコラス・リヴァンク(Br) ダニエル・ボルスト、 ソフィー・マラン・ドゴル、 ラウラ・ポルヴェレッリ(S) パトリック・ドヌリー(B−Br) ヴェロニク・ジャンス(Ms) ソフィー・フルニエ(S) サイモン・エドワーズ(T) ジャン=クロード・ マルゴワール指揮 王室大厩舎・王宮付楽団 | |
| 旧品番:E-8606の再発売。単売ではE-8635(ドン・ジョヴァンニ)、E-8657(フィガロの結婚)、E-8658(コシ・ファン・トゥッテ)で発売されていたが、既に全点廃盤となっている。今回は豪華ブックレットつき。 「コジ・ファン・トゥッテ」に、今まで単独曲として伝わっていたアリアを含めるなど、マルゴワールの研究成果もいたるところに反映されている。当レーベルの常で限定生産と思われるので、是非お早めに。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ&作品集 ソナタ K.279-284, 309-311, 330-332, 333, 457, 475, 494, 533, 545, 576/ 幻想曲とフーガ K.394(383a)/小葬送行進曲 K.453a/ アダージョ ロ短調 K.355(576b)/小さなジグ ト長調 K.574/ 幻想曲 ニ短調 K.397(385)/ロンド イ短調 K.511/ 「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 ハ長調 (キラキラ星変奏曲)K.265(300e) |
パウル・バドゥラ=スコダ(Fp) | |
| モーツァルト博士バドゥラ=スコダによるモーツァルト作品集(E-8864〜8869)がお得なセットに。あぶなげない解釈でまさにピアノ学習者のお手本としてもぴったり。各CDにつけられている、バドゥラ=スコダ夫妻によるブックレットも一読の価値がある。 | ||
| ベスト・オヴ・マリア・バーヨ ヘンデル: 歌劇「ジューリオ・チェーザレ」〜嵐から(*) 歌劇「リナルド」〜私を泣かせて(*) マルティン・イ・ソレール: 歌劇「こらしめられたわがまま女」 〜セギディーリャ・デ・ヴィオランテ(#) モーツァルト: 歌劇「イドメネオ」〜そよ吹く風(+)/ 歌劇「ツァイーデ」〜アリア(+)/ 演奏会用アリア(詳細不詳)(+) ロッシーニ: 歌劇「どろぼうかささぎ」 〜この心は喜びに踊っているわ(**)/ 歌劇「絹のはしご」 〜いとしい人を呼び、ため息をつくの(**) ヘンデル:カンタータHMV140 〜アリア(*) トルドラ:La zagala alegre(##) グラナドス:トナディーリャス(##) ラヴェル: 「5つのギリシア民謡」〜むこうの教会へ(##) モンサルヴァーチェ:黒人の子守歌(##) オヴァーレ:ブラジル風の歌 Op.21(##) カントルーブ:「オーヴェルニュの歌」より(++) [羊飼いのおとめ/紡ぎ女/子守歌] |
マリア・バーヨ(S) マルコルム・マルティノー(P;##) スキップ・センペ指揮(*) カプリッチョ・ ストラヴァガンテ(*) クリストフ・ルセ指揮(#) ル・タラン・リリク(#) ヴィクトル・ パブロ・ペレス指揮(+/++) ガリシアso.(+)、 テネリフェso.(++) リナルド・ アレッサンドリーニ指揮(**) コンチェルト・イタリアーノ(**) | |
| マリア・バーヨのベスト・アルバム。エレガンスさ、カリスマ性、そして一度聴いたら忘れられない不思議な力をもつ歌声を、存分に堪能できる一枚。伴奏陣も実に豪華で、実に贅沢。 | ||
| ポートレイト・オブ・ホプキンソン・スミス J.S.バッハ:パルティータ第1番 BWV 1002〜テンポ・ディ・ボレア ムートン(1626-1670):La Mallassis. Sarabande ダウランド:カエルのガイヤルド/涙のパヴァーヌ ナルバエス(ca.1500-1558):Veynte y dos diferencias sobre Conde Claros J.S.バッハ:リュート組曲BWV 1012 〜サラバンド ヴァイス(1686-1750):リュートのためのパルティータ ニ短調より[前奏曲/クーラント] ガスパール・サンス(ca.1640-1710):マリサパロス/タランテラ アロンソ・ムダーラ(c.1510-1580): 3巻のビウエラ譜集〜第1巻第14曲「ロマネスカ『おお牛を見張れ』」 B.J.ハーゲン(c.1720-1787): リュート、2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための協奏曲〜ラルゴ カプスベルガー(ca.1580-1651):トッカータ第6番/ガイヤルダ J.S.バッハ:ソナタ第1 番 BWV1001 〜 アダージョ アテニャン(ca.1494-1551/52):パヴァーヌとサルタレッロ/ポワトー地方のブランル ゴーティエ(1575-1651):ラ・カスケード フランシスコ・ゲレーロ(1649-1722):カナリオス ジャック・ドゥ・ギャロット(ca.1625-ca.1690):サラバンド「 la sans Pareille 」」 J.S.バッハ:パルティータ第3番BWV 1006 〜プレリュード ホプキンソン・スミス(リュート) | ||
| ホプキンソン・スミスの奏でるリュートはきわめて哲学的な思考と深い静けさに満ちたもの。今までのリリースの中から、あらためて名曲ばかりを集めて一枚のCDに。心も荒む忙しい日々の喧騒の中、リュート哲学者の奏でる古の楽器の音色で、心に平安を取り戻すことができる。 | ||
| NAIVE "Baroque Voices" 「バロックの声」と題された全15タイトル。旧 Astree (E-記号)と OPUS 111 (OP-記号) から、永らく廃盤になっていた名盤も多数復活。演奏者の顔ぶれも豪華、曲目もどれも興味深い。それぞれのCDは「元々流通していたのと同じパッケージの上から、統一感のあるデザインの美麗スリーブケースで包装されています。」とのこと。 | ||
| グレゴリオ・アッレーグリ(1582-1652): ミゼレーレ(オリジナル版/バロック風装飾法版)/ ミサ曲「私は大いなる群れを見た」/モテトゥス(3曲)/ ミゼレーレ(9世のための/18・19世紀編曲版) |
ベルナール・ ファブル=ガッリュ指揮 ア・セイ・ヴォーチ | |
| 録音:1993年。旧品番:E-8524(廃盤;当店未案内)の再発売。 古楽の声楽アンサンブルとして名声を確立しているア・セイ・ヴォーチによるアッレーグリ作品集。システィナ礼拝堂のために書かれた「ミゼレーレ」は、長い間、教会の外で演奏されることはなく、しかも毎年1回、イースターの日曜日の前日のみ、真っ暗闇のなかで演奏されていたという極めて特別な存在。幼い頃のモーツァルトがこの曲をローマで聴き、衝撃を受け、一回しか聴いていないのに全声部をあとで楽譜に書いたという伝説の名曲。 | ||
| 北京イエズス会のミサ曲 ジョゼフ=マリ・アミオ(1718-1793): 宗教音楽「イエス・キリストへの祈り」/ 宗教音楽「聖務日課後の祈り」/ 中国風ディヴェルティスマン[第1番/第2番]/ アヴェ・マリア ダンブルヴィル:ミサ曲 ペドリーニ: ソナタ第12番〜アダージョ/パストラーレ/他 |
XVIII-21 ミュジーク・ デ・リュミエール [ジャン=クリストフ・ フリシュ(Fl) パトリック・ ビスミュート(Vn) アジェ・アナナ(Vc) クレール・アントニーニ (テオルボ) マルティーヌ・シャピュイ (Cemb)] アンサンブル Meigua Fleur de Prunus 中国中欧キリスト教会 cho.(パリ) | |
| 旧品番:E-8642(廃盤;当店未案内)の再発売。日本にもイエズス会があるなら北京にもあった。中国テイスト漂う教会音楽は、不思議と心地よく耳に響く。伴奏に、中国の楽器も用いられており、いってみれば京劇風、あるいはトゥーランドット風の教会音楽といったところ。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ集 [第85番「われはよき羊飼いなり」BWV85 第175番「彼は羊らの名を呼びたもう」BWV175 第183番「彼らは汝らを追放せん」BWV183 第199番「わが心は血にまみれ」BWV199 |
バルバラ・シュリック(S) アンドレアス・ショル(CT) クリストフ・ プレガルディエン(T) ゴットホルト・ シュヴァルツ(B) クリストフ・コワン (ピッコロVc)指揮 アンサンブル・バロック・ ド・リモージュ、 コンチェルト・ヴォカーレ・ デ・ライプツィヒ | |
| 旧品番:E-8893(廃盤;当店未案内)の再発売。ピッコロ・チェロが重要な役目を果たすバッハのカンタータを集めたもの。バロック・チェロの王者、クリストフ・コワンの妙技を今一度。ショル、シュリックの清澄な歌声も魅力を放っている。 | ||
| マルカントワーヌ・ シャルパンティエ(1643頃-1704):作品集 ポール・ロワイヤルのためのミサ曲 H.5/ きたれ、創り主なる聖霊よ/マニフィカト |
ミシェル・シャピュイ(Org) エマニュエル・マンドラン指揮 レ・ドモワゼル・ ド・サン・シルcho. | |
| 旧品番:E-8598(廃盤;当店未案内)の再発売。フランスのポール・ロワイヤル修道院では、ヤンセン派の教義に基づき音楽にも力を入れていた。シャルパンティエのこれらの作品も彼らによって歌われた。 | ||
| マラン・マレ:リュリ氏のトンボー ミシェル・リシャール・ドゥラランド(1657-1726): 水曜日のルソン・ド・テネブル ロベール・ド・ヴィゼ:ド・ヴィゼ嬢のトンボー ドゥラランド:木曜日のルソン・ド・テネブル ルイ・クープラン:ブランクロシェル嬢のトンボー ドゥラランド:金曜日のためのルソン・ド・テネブル マラン・マレ:サント・コロンブのトンボー |
イザベル・デロシェール(S) マウリシオ・ ブラーリア(テオルボ) ニマ・ベン・ダ・ヴィ (Gamb) ピエール・トロスリエ (ポジティフOrg) | |
| 旧品番:E-8592(廃盤)の再発売。1730年に出版されたドゥラランドの感動的なルソン・ド・テネブルを核に、名曲をあつめた1枚。ルソン・ド・テネブルとは、聖書のエレミア哀歌の中の言葉に音楽をつけたもので、受難の日の聖金曜日の前後の日をあわせた3日間の朝の礼拝で演奏された。この礼拝は、ろうそくの灯が日を追って順に消され、最後は真っ暗闇の中執り行われたが、15世紀末以降、それぞれの前日の夕刻に礼拝が行われていた(現在ではまた当日の朝に演奏するように戻されている)。キリスト教にとって最も重要な受難を思う礼拝の音楽だけに深い世界が広がり、挿入されたトンボーの名曲とあわせ、涙なしには聴けない名盤。 | ||
| マリア・バーヨ 〜ヘンデル:オペラ・アリアとカンタータ集 |
マリア・バーヨ(S) スキップ・センペ指揮 カプリッチョ・ ストラヴァガンテ | |
| 旧品番:E-8674(廃盤)の再発売。まさに宝石のような、バーヨによるヘンデルのアリア集。時に力強く、時に輝かしく、時にやさしく・・・センペ率いるカプリッチョ・ストラヴァガンテの名サポートもあらためて驚嘆に値する名演奏。 | ||
| パーセル:歌曲集 おお、孤独よ、わが甘き選択 Z.406/ 音楽が愛の糧であるならば Z.379(c)/ 運命の時がたちまちやって来る Z.421/ なんと悲しきわが運命 Z.428(b)/ ティルシスは柔らかな眠りに包まれ Z.437/ エア・インストルメンタル/エア・レント/ 恋の悩みから自由になろうと (「インドの女王」より;器楽)/ 私にこれ以上愛を求めるなかれ Z/385/ うっそうとした木立の下で Z.461/ もしも祈りと涙が Z.380/ インカアッスム、レスビア、ローガス (女王のエピケディウム)Z.383/ クローリスの優しい魅力はみな Z.384/ 幾多の方法を私は試みた Z.359/ パックスは神通力なり Z.360/間奏曲1/同2/同3/ 丘よ、森よ、若きティルシスの死を嘆け Z.473/ 太陽がその光を覆い隠したる今 (グラウンドに基づく夕べの賛歌)Z.193 |
ジェラール・レーヌ (CT)指揮 イル・セミナリオ・ ムジカーレ | |
| 旧品番:E-8882の再発売。パーセルが精力的に書き続け、そのほとんどが当時出版されるほどの人気を博した独唱曲をレーヌが歌う。 | ||
| ASTRÉE "tête á tête" 2枚組で1枚分のお求めやすい価格で。全てディジパック、様々な一脚の椅子の写真をメインにカヴァーをデザインしたシリーズ。 | ||
| バッハ:リュート曲全集 組曲 ト短調 BWV.995/組曲 ホ短調 BWV.996/ 前奏曲 変ホ長調 BWV.998/ パルティータ ハ短調 BWV.997/ パルティータ ホ長調 BWV.1006a/ 前奏曲 ハ短調 BWV.999/フーガ ト短調 BWV.1000 |
ホプキンソン・スミス (リュート) | |
| 録音:1980年6月&1981年10月。名盤中の名盤。 | ||
| ボッケリーニ:ピアノ五重奏曲集 [ホ短調 Op.56 No.1 G.407/ヘ長調 Op.56 No.2 G.408/ ニ長調 Op.56 No.5 G.411/変ロ長調 Op.57 No.2 G.414/ ホ短調 Op.57 No.3 G.415/ハ長調 Op.57 No.5 G.418] |
パトリック・コーエン(Fp) モザイクSQ [エーリッヒ・ ヘーバルト(Vn) アンドレア・ビショフ(Vn) アニータ・ミッテラー(Va) クリストフ・コワン(Vc)] | |
| 録音:1989年11月(Op.57)/1993年10月(Op.56)。 | ||
| ビーバー: 技巧的で楽しい合奏(全7曲)/ 祭壇、または宮廷用ソナタ集 |
マンフレード・クレーマー指揮 レア・フルーツ・カウンシル | |
| 神秘の防壁〜F.クープラン:クラヴサン作品集 | ブランディーヌ・ヴェルレ(Cemb) | |
| ヘンデル/モーツァルト編曲: オラトリオ「メサイア」(ドイツ語版) |
ジャン=クロード・ マルゴワール指揮 ラ・グランド・エキュリエ・エ・ ラ・シャンブル・デュ・ロワ、 ナミュール室内cho. | |
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 [第6番/第9番「ジュノム」/第20番/第21番] |
パトリック・コーエン(Fp) クリストフ・コワン指揮 アンサンブル・バロック・ ド・リモージュ | |
| ことに「第6番」は、モーツァルト若書の作品を目一杯生き生きと表現した名演奏。 | ||
| ヴィヴァルディ:聖母マリア生誕のための晩課 | リン・ドーソン(S) ジェイムズ・ボーマン(CT) ジョン・エルウィズ(T) スティーヴン・ヴァーコー(Br) ジャン=クロード・ マルゴワール指揮 ラ・グランド・エキュリエ・エ・ ラ・シャンブル・デュ・ロワ ボレアル聖歌隊 | |
| DENSITÉ 21 フランス Naive 傘下のレーベルだが、国内には代理店がなく、高額となります。 | ||
| フィリップ・エルサン(1948-):作品集 ヴァイオリン協奏曲 (2003)(*)/ 男声合唱と室内管弦楽のための 「さすらい人」(2002)(#)/ ピアノと管弦楽のための「 Streams 」(2000)(+) |
オーギュスタン・デュメイ(Vn;*) ジョナサン・ダーリントン指揮(*/#) フランス国立o.(*/#)、 ラジオ・フランスcho.(#) アリス・アデール(P;+) トマス・ダウスゴー指揮(+) デンマーク放送o.(+) | |
| フランソワ=ベルナール・マーシュ(1935-): 作品集 L'Estuaire du temps (*) / Braises (#) / Andromede (+) |
ミシェル・ルヴィナス (Échantillonneur ;*) エリザベト・ ホイナツカ(Cemb;#) エルガー・ハワース指揮(*) パスカル・ロフェ指揮(#) ラジオ・フランスpo.(*/#) ジャン=フランソワ・エイセ、 ジャン・ケルネール、 ジェラール・フレミー(P;+) ジルベール・アミ指揮(+) ラジオ・フランス新po.(+) ラジオ・フランスcho.(+) | |
| パスカル・ザヴァロ(1959-):作品集 管弦楽のための「 Flashes 」(*)/ Three Studies for a Crucifixion (#)/ 金管アンサンブルと打楽器のための 「メタル・ミュージック」 (+)/ ファイバーグラス・ミュージック(**) |
クルト・マズア指揮(*) ジェラード・シュウォーツ指揮(+) フランス国立o.(*/+) ジョン・ネルソン指揮(#) パリ・アンサンブルo.(#) クリムトSQ(**) | |
| フィリップ・エルサン(1948-):作品集 メゾソプラノと管弦楽のための 「 PAYSAGE AVEC RUINES 」(1994) (*)/ クラリネット、弦楽四重奏とピアノのための 「 IM FREMDEN LAND 」(2002) (#)/ ヴァイオリン独奏のための「南方の歌」(1996)(+)/ 12人の混声合唱と管弦楽のための 「ミサ・ブレヴィス」(1986)(**) |
ルイザ・ イスラム・アリ・ザデ(Ms;*) エルネスト・ マルティネス・イスキエルド指揮(*) ラジオ・フランスpo.(*) ジェローム・コムト(Cl;#) アリス・アデール(P;#) ルノワールSQ(#) エレーヌ・コルレット(Vn;+) ロラン・アイラブディアン指揮(**) ラジオ・フランスpo.(**)、 Musicatreize (cho.)(**) | |
| 現在入荷中の初回プレス分は、背表紙記載の型番が "DE-001" と誤記されていますが、このまま供給されます。御了承下さい。 | ||
| EDITION SAVALL ASTRÉE, FONTALIS 一部を除き当店未案内旧譜。当シリーズは既に全点製造中止のようで、下記でご注文可能な商品も流通在庫限りのお取扱いとなります(番号が飛んでいる物は既に廃盤です)。また、海外の在庫をお取り寄せしますので、高額となっております。御了承下さい。 | ||
| ES-8532 廃盤 |
アリアーガ:交響曲 ニ長調/歌劇「幸福な奴隷たち」序曲/他 | ジョルディ・サバール指揮 ル・コンセール・デ・ナシォン |
| ES-9915 廃盤 |
モーツァルト:レクイエム/ フリーメイソンのための葬送音楽 |
ジョルディ・サバール指揮 ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ、 ル・コンセール・デ・ナシオン |
| 録音:1991年。E-8759の再リリース。ひなびた素朴さの中にとぎすまされた凄みが同居する秀逸なる名盤。 | ||
| ES-9919 廃盤 |
トバイアス・ヒューム: 「音楽の諧謔(ユーモア)」(ロンドン、1605)より |
ジョルディ・サバール(Gamb) |
| 録音:1982年。使用楽器:1697年、ロンドンのバラク・ノーマン製。 サバールの旧録音(新録音はALIA VOX AV-9837)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 マシュー・ロック(1621 or 1622年-1677): 4つの部分からなるコンソート集より 組曲[第1番−第6番] |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオン XX | |
| 録音:1993年6月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8519(廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 ジョン・コプラリオ(1570頃-1626): コンソート・ミュージック [Consort Musicke] 幻想曲[ I - X ]/ アルマンド[ I - V ]/コラント |
ジョルディ・サヴァール、 クリストフ・コワン、 セルジ・カサデムント (ヴィオラ・ダ・ガンバ) | |
| 録音:1979年8月、ベルシュウィルの教会、スイス。旧品番:E-7779(廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 ルイス・デ・ミラーン(1500頃-1560頃): 幻想曲、パヴァーヌ&ガリアルダ集 パヴァーヌ[ Nos.1, 3, 2, 5 ]/ ガリアルダ[ Nos.6, 3, 2 ]/ 幻想曲[ Nos.11, 1, 5, 19, 10, 26, 8, 40, 12, 9 ]/ ティエント第1番 |
ジョルディ・サヴァール、 セルジ・カサデムント、 ユーニス・ブランデオ、 ローレンツ・ドゥフトシュミット (ヴィオラ・ダ・ガンバ) アンドルー・ ローレンス=キング (Hp/プサルタリー) | |
| 録音:1994年、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8535(廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643頃-1704): 聖母マリアのカンティクム集 |
ジョルディ・サヴァール指揮 コンセール・ド・ナシオン [モンセラート・フィゲーラス、 マリア・クリスティーナ・ キール(S) ジェラール・レーヌ(CT) ジョン・エルウィス(T) セルジ・カサデムント (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ローレンツ・ドゥフトシュミット (ヴィオローネ) ロルフ・リスレヴァント (テオルボ) ピエール・アンタイ (Cemb)他] | |
| 録音:1989年2月、ノートルダム・ デュ・トラヴァイユ教会、パリ。旧品番:E-8713(廃盤)。 # 既に在庫切れの可能性がございます。 | ||
| ES-9930 廃盤 |
F.クープラン:ヴィオール曲集(1728) [第1組曲 ホ短調/第2組曲 イ長調] |
ジョルディ・サバール、 アリアーヌ・モレット(ガンバ) トン・コープマン(Cemb) |
| ジョルディ・サヴァール〜 ユスタシュ・デュ・コロワ(1549-1609): 幻想曲集(全23曲) |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオン XX | |
| 録音:1982年10月、セーヴェンのカトリック教会、ソルール、スイス。旧品番:E-7749(廃盤)。 | ||
| ES-9932 廃盤 |
マレ:ヴィオール曲集第4巻(1717)より異国風の組曲 | ジョルディ・サバール(ガンバ) トン・コープマン(Cemb) ホプキンソン・スミス(テオルボ/バロックG) |
| ES-9933 廃盤 |
サント・コロンブ: 2つのヴィオールのためのコンセール集第2巻 より [第8番/第42番/第3番/第51番/第67番] |
ジョルディ・サバール(ガンバ) |
| ジョルディ・サヴァール〜 ハイドン(1732-1809): 十字架上のキリストの最後の7つの言葉 |
ジョルディ・サヴァール指揮 コンセール・ド・ナシオン | |
| 録音:1990年12月、Chiesa Assunta Beata Virgine、ソマーリア、イタリア。旧品番:E-8739(廃盤)。 # 既に在庫切れの可能性がございます。 | ||
| ES-9936 (2CD) 廃盤 |
モンテヴェルディ:「聖母マリアの夕べの祈り」(1610) | ジョルディ・サバール指揮 ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ/他 |
| ALIA BOX レーベル AVSA-9855 にて再発。 | ||
| ES-9937 廃盤 |
古きカタルーニャの歌〜哀歌と伝説曲 | モンセラート・フィゲーラス(S)他 ジョルディ・サバール指揮 ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ |
| ES-9939 廃盤 |
タイ:神をたたえよ | ジョルディ・サバール(ガンバ) エスペリオン XX |
| ES-9940 廃盤 |
アルフォンソ10世賢王 編:聖母マリアのカンティガ集 | ジョルディ・サバール(ガンバ) ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ |
| アロンソ・ムダーラ(1510-1580): ビウエラと声のための曲集(全15曲) |
モンセラート・フィゲーラス(S) ホプキンソン・スミス(ビウエラ) | |
| 録音:1994年2月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8533(廃盤)。 サヴァールのエディションだが、彼は当盤に参加していない。 | ||
| ES-9942 廃盤 |
シビラ(巫女)の歌 Vol.2 | モンセラート・フィゲーラス(S) ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ |
| ES-9943 廃盤 |
王宮の歌曲集 1474-1516 | ジョルディ・サバール(ガンバ) モンセラート・フィゲーラス(S) エスペリオンXX |
| ES-9944 廃盤 |
モンテヴェルディ:戦いと愛のマドリガル | ジョルディ・サバール指揮 エスペリオンXX |
| ES-9945 廃盤 |
マレ:「アルシオーヌ」の音楽 | ジョルディ・サバール指揮 コンセール・デ・ナシオン |
| ジョルディ・サヴァール〜 シュール・ド・マシー(1685-1692頃活躍): ヴィオール組曲集 [第1組曲 ニ短調/第3組曲 ト短調/ 第4組曲 ト長調] |
ジョルディ・サヴァール (ヴィオラ・ダ・ガンバ) | |
| 録音:1976年12月、サン・ランベール・デ・ボワのローマ教会、イヴリーヌ、フランス。旧品番:E-7746(廃盤)。 | ||
| ES-9947 廃盤 |
クープラン:リュリ讃/コレルリ讃 | ジョルディ・サバール(ガンバ) エスペリオンXX |
| ジョルディ・サヴァール〜 J.S.バッハ; ブランデンブルグ協奏曲 全曲 BWV.1046-1051 |
ジョルディ・サヴァール指揮 ラ・カペッリャ・レイアル、 コンセール・ド・ナシオン | |
| 録音:1991年3月、ジャルディーノのジュスティ宮殿、パドゥア、イタリア。旧品番:E-8737(廃盤)。 | ||
| ES-9949 廃盤 |
ダウランド:ラクリメ | ジョルディ・サバール指揮 エスペリオンXX |
| 旧 ES-8701。 | ||
| ES-9950 廃盤 |
ギボンズ:13のファンタジア/イン・ノミネ | ジョルディ・サバール、 クリストフ・コワン(ガンバ)他 |
| 旧 E-7747。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 16世紀のビリャンシーコとエンサラーダ集 (全11曲) |
ジョルディ・サヴァール指揮 ラ・カペッリャ・レイアル [モンセラート・ フィゲーラス(S)他] | |
| 録音:1990年1月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8723(廃盤)。 | ||
| ES-9952 廃盤 |
エスペリアのリラ | ジョルディ・サバール(リラ) ペドロ・エステバン(Perc.) |
| 旧 ES-8547。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): サクレ・カンティオネス (4声、5声、6声、8声、12声のモテット集) |
ジョルディ・サヴァール指揮 ラ・カペッリャ・レイアル、 コンセール・ド・ナシオン | |
| 録音:1991年12月&1992年3月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8766(廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 コロンビーナの歌集 1451-1506 (クリストファー・コロンブス時代の音楽) (全22曲) |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオン XX | |
| 録音:1991年6月&7月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8763(廃盤)。 | ||
| ES-9955 廃盤 |
モンテヴェルディ:アリアとラメント集 | モンセラート・フィゲーラス(S) ジョルディ・サバール(ガンバ) |
| 旧 E-8710。 | ||
| ES-9956 廃盤 |
クープラン:諸国の人々 | ジョルディ・サバール指揮 エスペリオンXX |
| 旧 ES-7700。 | ||
| ES-9957 廃盤 |
マラン・マレ:ヴィオール曲集 Vol.4 ヴィオール曲集第3巻(1711)より [組曲 イ短調/組曲 ニ長調/組曲 ト長調] |
ジョルディ・サバール(ガンバ) トン・コープマン(Cemb) ホプキンソン・スミス(G/テオルボ) |
| 旧 E-8761。 | ||
| ES-9958 (2CD) 廃盤 |
バッハ:管弦楽組曲 | ジョルディ・サバール指揮 ル・コンセール・デ・ナシオン カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ |
| 旧 E-8727。 | ||
| ES-9959 廃盤 |
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | ジョルディ・サバール指揮 ル・コンセール・デ・ナシオン |
| 旧 E-8557。 | ||
| ES-9960 廃盤 |
カラブリア公爵の歌曲集(全17曲) バレンシア・アラゴン王国 フェルディナンド公宮廷で奏された歌曲集より |
ジョルディ・サバール指揮 ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ |
| 旧 E-8582。 | ||
| ES-9961 廃盤 |
エンサラーダ集 老マテオ・フレーチャ、アラウホ、エレディアの作品 |
ジョルディ・サバール指揮 エスペリオンXX |
| 旧 E-7742。 | ||
| ES-9962 廃盤 |
ジェンキンズ:ヴィオール曲集 | ジョルディ・サバール指揮 エスペリオンXX |
| 旧 E-8724。 | ||
| ES-9963 廃盤 |
マレ:ヴィオール曲集 第1巻 より 組曲 ニ短調/シャコンヌ ト長調/組曲 ト長調 |
ジョルディ・サバール、 クリストフ・コワン(ガンバ) トン・コープマン(Cemb) |
| 旧 E-7769。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 モーツァルト: レクイエム ニ短調K.626/ フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調K.477 |
ジョルディ・サヴァール指揮 ラ・カペッリャ・レイアル、 コンセール・ド・ナシオン | |
| 録音:1991年8月、セーヴェンのドミニコ会教会、ゲブヴィレール、アルザス、フランス。旧品番:E-8759、ES-9915(共に廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 「喜びの音楽」(1550;リヨン刊)(全26曲) |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオン XX | |
| 録音:1978年1月、ネンツリンゲンの教会、スイス。旧品番:E-7724(廃盤)。 | ||
| ES-9967 廃盤 |
オルティス:レセルカーダ集 | ジョルディ・サバール(ガンバ) トン・コープマン(Cemb) |
| 旧 E-8717。 | ||
| ES-9968 廃盤 |
サント=コロンブ: 2つのヴィオールのためのコンセール集 第1巻 |
ジョルディ・サバール、 ヴィーラント・クイケン(ガンバ) |
| 旧 E-7729。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 シビラ(巫女)の歌 ラテンのシビラ(バルセロナ、10世紀-11世紀)/ プロヴァンスのシビラ (モンペリエ、 Lectionariu, 12世紀-13世紀)/ カタルーニャのシビラ (セウ・デ・ウルヘル、15世紀) |
モンセラート・フィゲーラス(S) ジョルディ・サヴァール指揮 ラ・カペッリャ・レイアル | |
| 録音:1988年3月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8705(廃盤)。第2集(E-9900 or E-9942)も出ていたが、廃盤となっている。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 メディナセリの歌集 1516-1556 (カルロス5世時代の音楽)(全17曲) |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオン XX | |
| 録音:1991年11月&1992年1月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8764(廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 フォリアとカナリー集(全20曲) カベソン、ムダーラ、カバニーリェス、サンス、 作曲者不詳、カプスベルガー、ゴルツァニス、 ドルタファ、リバダヤス(リバヤス?)、 ピッチニーニ、アラウホの作品 |
ジョルディ・サヴァール (ヴィオール)指揮 エスペリオン XX [アンドルー・ ローレンス=キング(Hp) ロルフ・リスレヴァント (G/テオルボ) セルジ・カサデムント (ヴィオール) ローレンツ・ドゥフトシュミット (ヴィオローネ)他] | |
| 録音:1993年1月&1992年1月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:E-8516(廃盤)。 | ||
| ES-9975 廃盤 |
ビクトリア:祝福されし処女の讃歌集 | ジョルディ・サバール指揮 エスペリオンXX、 ラ・カペーリャ・レイアル・デ・カタルーニャ |
| ルイス・デ・ミラーン(1500頃-1560頃): ビウエラ作品集「エル・マエストロ」(1536) より ロマンス、ビリャンシーコ、ソネット(計16曲) |
モンセラート・フィゲーラス(S) ホプキンソン・スミス(ビウエラ) | |
| 録音:1984年6月、サン・ランベール・デ・ボワのローマ教会、イヴリーヌ、フランス。旧品番:E-7777(廃盤)。 サヴァールのエディションだが、彼は当盤に参加していない。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 アントワーヌ・フォルクレ(1671/72-1745): ヴィオール組曲集 [第1番 ニ短調/第2番 ト長調] |
ジョルディ・サヴァール、 クリストフ・コワン (バス・ヴィオール) トン・コープマン(Cemb) | |
| 録音:1977年10月、サン・ランベール・デ・ボワのローマ教会、イヴリーヌ、フランス。旧品番:E-7762(廃盤)。 | ||
| ジョルディ・サヴァール〜 ザムエル・シャイト(1587-1654): 「音楽の楽しみ」第1部 より(17曲) |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオン XX | |
| 録音:1995年1月、Colegiata del Castillo de Cardona、カタルーニャ。旧品番:ES-8559(廃盤)。 | ||
| ES-9982 (5CD) 廃盤 |
ジョルディ・サバール・ボックス・セット〜 ヴィオラ・ダ・ガンバ編 マレ: ヴィオール曲集第1巻(1686)〜 [組曲 ニ短調/シャコンヌ ト長調/組曲 ト長調]/ ヴィオール曲集第4巻(1717)〜異国風の組曲 サント・コロンブ: 2つのヴォールのためのコンセール集第2巻〜 [会議/ダラン/優しさ/ルージュヴィル/比喩] フォルクレ:ヴィオール曲集〜 [組曲第1番 ニ短調/組曲第2番 ト長調] F.クープラン:ヴィオール曲集(1728)〜 [第1組曲 ホ短調/第2組曲 イ長調] |
ジョルディ・サバール、 クリストフ・コワン、 ヴィーラント・クイケン、 アリアーネ・モレット(ガンバ) トン・コープマン(Cemb) ホプキンソン・スミス(G) (テオルボ、バロックG) |
| ES-9963、ES-9932、ES-9933、ES-9977、ES-9930のお買い得セット化。 | ||
| ES-9983 (5CD) 廃盤 |
ジョルディ・サバール・ボックス・セット〜 宗教曲編 モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(1610) シャルパンティエ:聖母マリアのカンティクム集 セレロールス:死者のためのミサ/戦時のミサ ハイドン: 十字架上のキリストの最後の七つの言葉」(管弦楽版) |
ジョルディ・サバール指揮 ラ・カペーリャ・レイアル・ デ・カタルーニャ ル・コンセール・デ・ナシオン パドヴァ古楽センターcho. ラファエル・タイボ(福音史家)他 |
| ES-9936 (2CD)、ES-9929、ES-9924、ES-9935のセット。 | ||
| ES-9984 (5CD) 廃盤 |
ジョルディ・サバール・ボックス・セット〜 中世音楽編 シビラ(巫女)の歌 第1巻 シビラ(巫女 | |