| パウル・ユオン(1872-1940):ピアノ三重奏のための作品集 三重奏曲 Op.17/トリオ=カプリス三重奏曲 Op.39/ 三重奏曲 Op.60/リタニア Op.70/ 伝説 Op.83/組曲 Op.89 |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン [クラウス=クリスティアン・ シュスター(P) アミラム・ガンツ(Vn) マルティン・ ホルンシュタイン(Vc) | |
| 録音:1996年7月、クンストハウス・ミュルツシュラーク。前出:オランダ Vanguard VC-99133(廃盤)。 ユオンはロシアに生まれたドイツの作曲家で、「ロシアのブラームス」とも称された。 | ||
| アイヴズ(1874-1954):ピアノ三重奏曲(1911) コープランド(1900-1990):ピアノ三重奏曲(1929) バーンスタイン(1918-1990):ピアノ三重奏曲(1937) |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン | |
| 録音:1997年12月10日-12日、カジノ・ツェーゲルリッツ、ウィーン。前出:オランダ Vanguard VC-99172(廃盤)。 | ||
| アストル・ピアソラ〜タンゴ・ヌエーボ アストル・ピアソラ(1921-1992): 鮫(アンドレ・アレンズ編曲)/ アディオス・ノニーノ (ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲)/ カリエンテ(アンドレ・アレンズ編曲) グスタボ・トケル:天国にいるアストル (グスタボ・トケル& ヴィレム・ファン・メルヴェイク編曲) アストル・ピアソラ: コントラバヘアンド(アンドレ・アレンズ編曲)/ ブエノスアイレスの四季(グスタボ・トケル& フアン・パブロ・ドバル編曲)/ 悪魔をやっつけろ(フアン・パブロ・ドバル編曲)/ フォー、フォー・タンゴ/天使のミロンガ/ コントラバヒッシモ/ミケランケジェロ'70/ フーガと神秘 (以上ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲)/ フーガの変奏曲(フアン・パブロ・ドバル編曲) |
オーレリア・サクソフォンQ [ヨハン・ファン・デル・ リンデン(S-Sax) アンドレ・アレンズ (A-Sax) アルノ・ボルンカンプ (T-Sax) ヴィレム・ファン・ メルヴェイク(Br-Sax)] グスタボ・ トケル(バンドネオン) フアン・パブロ・ドバル(P) | |
| 録音:1994年6月26日、ザ・ローデ・フット、アムステルダム、ライヴ。 | ||
| BLOW!〜アメリカのサクソフォン音楽 ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937): ラプソディー・イン・ブルー (ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲) サミュエル・バーバー:弦楽のためのアダージョ Op.23 (ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲) ジョン・ケージ(1912-1992):Four5(1991) エリオット・カーター(1908-):カノン組曲 (アルト・サクソフォンの四重奏のための;1939) マイケル・トーキー(1960-):July(1995) ペリー・ゴールドステイン(1952-):Blow!(1993)(*) デイヴィッド・ドラム(1961-): カム・トゥルー(1993)/ マスター・ポップ・ブラスター(1992)(+) |
オーレリア・サクソフォンQ [ヨハン・ファン・デル・ リンデン(S-Sax) アンドレ・アレンズ (A-Sax) アルノ・ボルンカンプ (T-Sax) ヴィレム・ファン・ メルヴェイク(Br-Sax)] デイヴィッド・ドラム(Vo;+) | |
| 録音:1997年6月29日、ザ・ローデ・フット、アムステルダム、ライヴ。前出:オランダ Vanguard VC-99163(廃盤)。 | ||
| 悪魔のラグ〜ザ・サクソフォン・イン・12・ピーシズ ジュール・ドメルスマン(1833-1866): オリジナル主題による幻想曲 ビゼー(1838-1875):「アルルの女」〜間奏曲 ムソルグスキー(1839-1881): 組曲「展覧会の絵」〜古城(アルノ・ボルンカンプ編曲) ラヴェル(1875-1937):ハバネラ形式の小品(J.Viard 編曲) ジャン・フランセ(1912-1997):5つの異国風舞曲 ユジェーヌ・ボザ(1905-1991):アリア アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):幻想即興曲 ルディ・ヴィードゥフト(1893-1940):虚栄のワルツ ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937): 3つの前奏曲(ガリーナ・シャポシニコワ編曲) ラフマニノフ(1873-1943): ヴォカリーズ Op.34 No.14(エリック・フィニー編曲) ペドロ・イトゥラルデ(1929-):小さなチャルダ ジャン・マティティア(1952-):悪魔のラグ |
アルノ・ボルンカンプ(Sax) イヴォ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1995年2月27日-28日&3月1日、フリッツ・フィリップス音楽センター、エイントホーフェン。 | ||
| ピーター・スカルソープ(1929-): 弦楽四重奏曲第11番「ジャリブ・ドリーミング」(1990)/ リトル・セレナード(1968/1977)/ 弦楽四重奏曲第14番「アイランド・ドリーミング」(1996)(*)/ ノーランジーより(1994)/弦楽四重奏曲第8番(1969)/ マラノア・ララバイ(1996)(*) |
ブロドスキーSQ アンネ・ソフィ・ フォン・オッター(Ms;*) | |
| 録音:1999年11月、オール・セインツ教会、ロンドン。前出:オランダ Vanguard VC-99215(廃盤)。 | ||
| オットリーノ・レスピーギ(1879-1936): 弦楽四重奏曲ニ長調(1907)/日没(1918)(*)/ ドリア旋法の弦楽四重奏曲(1924) |
ブロドスキーSQ アンネ・ソフィ・ フォン・オッター(Ms;*) | |
| 録音:1999年11月、2000年2、4月、オール・セインツ教会、ロンドン。 | ||
| ベートーヴェン Op.18 プロジェクト ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲 [第1番ヘ長調 Op.18 No.1/第2番ト長調 Op.18 No.2/ 第3番ニ長調 Op.18 No.3/第4番ハ短調 Op.18 No.4/ 第5番イ長調 Op.18 No.5/第6番変ロ長調 Op.18 No.6] ハビエル・アルバレス(1956-):メトロ・ナティヴィタス Tunde Jegede(1972-):弦楽四重奏曲第2番 田中カレン(1961-):ベートーヴェンの墓にて サリー・ビーミッシュ(1956-):オーパス・カリフォルニア ディミトリー・スミルノフ(1952-):舞踏への勧誘 エレナ・フィルソワ(1950-):弦楽四重奏曲第10番 |
ブロドスキーSQ | |
| 録音:1999年-2000年。前出:オランダ Vanguard VC-99212(廃盤)。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 | ローベルト・ホル(B-Br) ナウム・グルベルト(P) | |
| 録音:1995年3月23日、4月29日-30日、5月1日、ルター福音教会、ハールレム。前出:オランダ Vanguard VC-99076(廃盤)。 | ||
| ブラームス:歌曲集 わが妃よ、そなたはなんと Op.32 No.9/ 風もそよがぬ和やかな大気 Op.57 No.8/ 森のしじまに Op.85 No.6/雨の歌 Op.59 No.3/ 郷愁III Op.67 No.9/ 歌の調べのように何かがよぎり Op.105 No.1/ 君の青い目 Op.59 No.8/傷ついた私の心 Op.59 No.7/ 霜が降りて Op.106 No.3/郷愁I Op.63 No.7/ すぐ来てね Op.97 No.5/余韻 Op.59 No.4/ 湖上で Op.59 No.2/たそがれは天より下り来て Op.59 No.1/ 秋の気配 Op.48 No.7/夕立 Op.70 No.4/ たそがれ Op.49 No.5/ 夜ふけて、私は不意に飛び起き Op.32 No.1/ 荒れ野を越えて Op.86 No.4/湖上で Op.106 No.2/ ねこやなぎ Op.107 No.4 |
ローベルト・ホル(B-Br) ルドルフ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1997年1月2日-4日、ルター福音教会、ハールレム。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30/ ピアノ協奏曲第4番ト短調 Op.40 |
ニコライ・ルガンスキー(P) アイヴァン・シュピラー指揮 ロシア国立so. | |
| 録音:1995年5月27日-29日、10月24日-26日、モスクワ。前出:オランダ Vanguard VC-99091(廃盤)。 | ||
| モーツァルト:アリア集 どうしてあなたが忘れられるだろうか・・・ 心配しなくともよいのです、愛する人よ K.505/ あなたを愛している人の望みどおり K.577/ 歌劇「皇帝ティトゥスの仁慈」 K.621〜 私は行くが君は平和に/ 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 K.588〜 許してください、恋人よ/ いとしい人よ、もし私の苦しみが K.6deest/ 歌劇「皇帝ティトゥスの仁慈」 K.621〜夢に見し花嫁姿/ 心配しなくともよいのです、愛する人よ K.490 |
シャルロット・ マルジョーノ(S) アムステルダム・ バッハ・ソロイスツ | |
| 録音:2000年4月3日-5日、メノナイト教会、ハールレム。前出:オランダ Vanguard VC-99178(廃盤)。 | ||
| アコーディオンによるフランス・バロック音楽 ジャン=フィリップ・ラモー(1685-1764): エジプトの女/村人/鳥のさえずり/ ロンドー形式のミュゼット/タンブラン/ ミューズたちの対話/未開人/ロンドー形式のジグ/ 歓喜/雌鶏 フランソワ・クープラン(1668-1733): 牧歌/クープラン/タンブラン/葦/恋のナイチンゲール/ 小さな風車/修道女モニク ルイ=クロード・ダカン(1684-1772): ロンドー形式のミュゼット/ロンドー形式のリゴドン/ つばめ/楽しげに/ロンドー形式のタンブラン/かっこう |
御喜美江(アコーディオン) | |
| 録音:1991年12月28日-29日、福音教会、ホンラート、ドイツ。前出:ARCADE 85556 /オランダ Vanguard VC-99188(廃盤)。 | ||
| 知られざるヘンデル ヘンデル: 2つのフラウト・トラヴェルソ、2つのオーボエ、 ファゴット、2つのヴァイオリン、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト長調 HWV.339/ 2つのフラウト・トラヴェルソ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための 協奏曲 ト短調 HWV.404/ ヴァイオリン、2つのオーボエと 通奏低音のための協奏曲 変ロ長調 HWV.288/ フラウト・トラヴェルソ、弦楽と 通奏低音のための協奏曲 ト短調 HWV.287/ 2つのフラウト・トラヴェルソ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための シンフォニア 変ロ長調 HWV.339/ フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリン、 チェロと通奏低音のための4声の協奏曲/ 2つのフラウト・トラヴェルソ、 ファゴット、弦楽と通奏低音のための 協奏曲 ト短調 HWV.390b |
イェト・ヴェンツ(Fl-tr)指揮 マリオン・モーネン(Fl-tr) アントン・ステック、 クリストフ・マイヤー(Vn) マニカ・ニーレン、 アンネッテ・スペール(Ob) ジェーン・ゴワー(Fg) ヨプ・テル・ハール(Vc) マルチェロ・ブッシ(Cemb) ムジカ・アド・レーヌム | |
| 録音:1997年3月23-26日、マリア・ミノル、ユトレヒト、オランダ。ピリオド楽器使用。前出:オランダ Vanguard VC-99088(廃盤)。 | ||
| CC-72016 廃盤 |
モーツァルト:フルート四重奏曲集 ハ長調 K.285b/ト長調 K.285a/イ長調 K.298/ ニ長調 K.285/五重奏曲ハ短調 K.617 |
イェド・ ヴェンツ(Fl-tr) ムジカ・アド・レーヌム |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99176(廃盤)。 | ||
| ダウランド:ラクリメ、または7つの涙 ジョン・ダウランド(1563-1626): ラクリメ、または7つの涙(5声) ハインリヒ・シャイデマン(1595頃-1663): パヴァーナ・ラクリメ(涙のパヴァーヌ) ヨハン・ショープ(1590頃-1667): パヴァーナ・ラクリメ(涙のパヴァーヌ) ジョン・ダウランド:常にダウランド、常に悲しみ アントニー・ホルボーン(1584頃-1602): メランコリーの印象(5声のパヴァーヌ) カルロ・ファリーナ(1600頃-1640): パヴァーヌ イ短調(4声;ドレスデン、1627) ザムエル・シャイト(1587-1654): パヴァーヌ イ短調(4声;ハンブルク、1621) ジョン・ダウランド: パヴァーヌ ハ長調(4声;シンプソン版;ハンブルク、1621) |
ムジカ・アンティクァ・ケルン [フロリアン・ドイター(Vn) ラインハルト・ ゲーベル(Vn/Va) ヴォルフガング・ フォン・ケッシンガー、 フォルカー・メラー(Va) マルクス・メレンベック(Vc) クリスティアン・ リーガー(Cemb) | |
| 録音:1998年5月15日-17日、フェストハレ・フィールセン、ドイツ。前出:オランダ Vanguard VC-99175(廃盤)。 | ||
| バッハ:オルガン作品全集 Vol.1 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545/ コラール変奏曲 「おお、御身正しくて善なる神よ」 BWV767/ ソナタ ニ短調 BWV527/ 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541/ 協奏曲ニ短調 BWV596 (ヴィヴァルディの Op.3 No.11 RV506による)/ 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:1994年9月28日-30日、フランス改革派教会、アムステルダム。楽器:1734年、クリスティアン・ミュラー製。前出:オランダ Vanguard VC-99101(廃盤)。 オールトメルセンは1950年に生まれ、ロッテルダム音楽院卒業後、パリ音楽院でマリー=クレール・アランに師事したオランダのオルガニスト。1979年よりアムステルダムのスヴェーリンク音楽院のオルガン科教授、1982年よりグスタフ・レオンハルトの後任としてアムステルダムのフランス改革派教会の首席オルガニストを務めている。CD録音にはブラームスとC.P.E.バッハのオルガン作品全集(BIS)等がある。当全集は1995年よりヴァンガード・クラシックスで発売開始され、チャレンジ・クラシックに引き継がれた。現在、チャレンジ・クラシックからはVol.1(当盤)、3(CC-72047)、6(CC-72096)が発売済み。 | ||
| アントニオ・サルトリオ(1630-1680): 歌劇「オルフェーオ」(1672) |
エレン・ハージス(S) :オルフェオ スージー・ルブラン(S) :エウリディーチェ アン・ヘレンバーグ(S) :アリステオ アン・グリム(S):アウトノーエ ローリー・レヴィオル(S) :テティーデ ペトラ・ノスカイオヴァー(Ms) :オリッロ オロフ・リリア(T) :エリンダ、エルコーレ ロドリーゴ・デル・ポソ(T) :アキーレ ジョセプ・カブレ(Br) :キローネ、バッコ ハリー・ファン・デル・カンプ(B) :エスクラピオ、プルート スティーヴン・スタブス指揮 テアトロ・リリコ | |
| 録音:1998年8月31日、9月1日、ユトレヒト古楽祭、ライヴ。旧オランダVanguardからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 サルトリオは1660-70年代のヴェネツィアにおける主要なオペラ作曲家の一人。 | ||
| フランスのピアノ三重奏曲集
ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ長調 フォーレ:ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120 マルタン:アイルランド民謡による三重奏曲 |
アルテンベルク・トリオ・ウィーン | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99164(廃盤)。 | ||
| ブラームス:ピアノ三重奏曲全集 [第1番 ロ長調Op.8(1854年版)/ 第2番 ハ長調Op.87/ 第3番 ハ短調Op.101/ 第1番 ロ長調Op.8(1889年版)] |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン | |
| 録音:1999年7月、クンストハウス・ミュルツツーシュラーク、オーストリア。前出:オランダ Vanguard VC-99211(廃盤)。 | ||
| サクソフォン・クァルテットによる D.スカルラッティ作品集 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): ソナタ ハ長調 K.159(*)/ソナタ イ長調 K.181(+)/ ソナタ ト短調 K.30(#)/ソナタ ホ長調 K.380(+)/ ソナタ ニ長調 K.430(**)/ソナタ ト短調 K.450(*)/ ソナタ ニ長調 K.52(+)/ソナタ ニ短調 K.516(**)/ ソナタ ニ短調 K.517(**)/ソナタ ヘ短調 K.519(+)/ ソナタ ロ短調 K.87(**)/ソナタ ニ長調 K.96(+)/ アリア「心を慰め、希望を持て」(+/++)/ サルヴェ・レジーナ(+/++) ヴィレム・ファン・メルヴィク編曲(*) ヨハン・ファン・デル・リンデン編曲(+) ハンス・ファン・デル・ヘイデ編曲(#) アルノ・ボルンカンプ編曲(**) |
オーレリア・サクソフォンQ ヴィルケ・ テ・ブルンメルストルテ(Ms;++) | |
| 録音:1998年10月19-22日、1999年2月2日、メノナイト教会、ハールレム、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99177(廃盤)。 | ||
| サクソフォンとピアノのための編曲作品集 ブラームス/ジョルジュ・グールデ編曲: ソナタ 変ホ長調Op.120 No.2 (原曲:クラリネット・ソナタ第2番)(*) シューマン/アルノ・ボルンカンプ編曲: アダージョとアレグロ変イ長調Op.70 (原曲:ホルンとピアノのための)(+) フランク:ソナタ イ長調 (原曲:ヴァイオリン・ソナタ)(*) シューマン:3つのロマンスOp.94 (原曲:オーボエとピアノのための)(*) |
アルノ・ボルンカンプ (A-Sax:*、T-Sax;+) イーヴォ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1998年4月1日-4日、メノナイト・レモンストランツェ教会、デフェンテル、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99144(廃盤)。 サックスのもつ独特のデリケートで柔らかな味わいが、原曲の魅力をあますところなく表現。1959年アムステルダム生まれのボルンカンプはオランダを代表するサクソフォンのヴィルトゥオーゾで、オーレリア・サクソフォン四重奏団のメンバーを務めている。 | ||
| 友人サークルのなかのシューベルト シューベルト:歌曲集 速やかな時の流れ D.515/宝掘りの願い D.761/ 友に D.654/至福の世界 D.743/白鳥の歌 D.744/ 流れ D.565/郷愁 D.851/丘へ登る若者 D.702/ 墓堀り人の郷愁 D.842/盲目の少年 D.833/ 別れ D.475/孤独 D.620/別れ D.578 |
ローベルト・ホル(B-Br) ルドルフ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1997年12月30日、1998年1月2-3日、ルター派福音教会、ハールレム、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99168(廃盤)。 | ||
| ヴィヴァルディ:ソプラノ独唱のためのモテット集 おお、天にても地にても清きもの RV631/ サルヴェ・レジーナ RV617/ しもべらよ、主をほめたたえよ RV601/ あなたがたの光輝は山々を越えて RV634 |
スージー・ルブラン(S) スティーヴン・スタブズ指揮 テアトロ・リリコ | |
| 録音:1998年3月31日、4月1日-3日、9月15日&16日、メノナイト教会、ハールレム、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99157(廃盤)。 | ||
| 悲しき天使〜ショパン・リサイタル ショパン: 幻想曲ヘ短調Op.49/ バラード第4番ヘ短調Op.52/ ワルツ嬰ハ短調Op.64 No.2/ スケルツォ第4番ホ長調Op.54/ ポロネーズ 変イ長調Op.53/ マズルカ ト長調Op.50 No.1/ 同 変イ長調Op.50 No.2/同 嬰ハ短調Op.50 No.3/ 夜想曲、、変ニ長調Op.27 No.2/ 同 ホ長調Op.62 No.2 |
ニコライ・ルガンスキー(P) | |
| 録音:1996年11月28-30日、メノナイト教会、アムステルダム。前出:オランダ Vanguard VC-99122(廃盤)。 | ||
| CC-72030 (2CD) 廃盤 |
J.S.バッハ:フルート・ソナタ全集 [第1番 ロ短調 BWV1030/第2番 変ホ長調 BWV1031/ 第3番 ト短調 BWV1032/第4番 ハ長調 BWV1033/ 第5番 ホ短調 BWV1034/第6番 ホ長調 BWV1035/ イ短調 BWV1013/ト短調 BWV1020]/ トリオ・ソナタ ト長調 BWV1038/ トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039/ パルティータ(BWV29、BWV1006より; クルスベルヘン編曲) |
ジェド・ウェンツ(Fr−tr) クリスティアーネ・ヴァイツ(Cemb) |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99025(廃盤)。ピリオド楽器使用。 ヴェンツはバルトルト・クイケンに師事したオランダのフルーティストで、 ムジカ・アンティクァ・ケルンに参加、1990年にはみずからアンサンブル、ムジカ・アド・レーヌムを創設した。 | ||
| イタリアのフルート協奏曲集 ヴィヴァルディ: フラウト・トラヴェルソ、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 RV.783 ジョヴァンニ・バッティスタ・ フェランディーニ(1710-1791): フラウト・トラヴェルソ、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ホ短調 トマゾ・アルビノーニ(1674-1745): フラウト・トラヴェルソ、2つのヴァイオリンと 通奏低音のための協奏曲ト長調 バルダサーレ・ガルッピ(1706-1785): 2つのフラウト・トラヴェルソ、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770): フラウト・トラヴェルソ、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト長調 トマーゾ・ジョルダーニ(1730-1806): フラウト・トラヴェルソ、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調Op.3 |
イェト・ヴェンツ(Fl-tr) ムジカ・アド・レーヌム | |
| 録音:1996年11月12-15日、カトリック旧教会、デルフト、オランダ。ピリオド楽器使用。前出:オランダ Vanguard VC-99084(廃盤)。 | ||
| ドレスデンのソナタ集 ピエトロ・アンドレア・ツィアーニ(1616-1684): ソナタ第11番ト短調 ヨハン・ヴィルヘルム・フルヒハイム(1640-1682): ソナタ変ホ長調/イ長調/ニ長調 ピエトロ・アンドレア・ツィアーニ:ソナタ第12番ニ短調 クレメンス・ティーメ(1631-1668): ソナタ ホ短調/ソナタ ニ短調 ヨハン・ヨゼフ・フックス(1660-1741):ロンド(7声) |
ムジカ・アンティクァ・ケルン フロリアン・ドイター (Vn/ヴィオレッタ) ラインハルト・ ゲーベル(Vn/Va) イザベル・シャウ(Vn) ヴォルフガング・ フォン・ケッシンガー、 フォルカー・メラー(Va) マルクス・メレンベック(Vc) クリスティアン・リーガー (Cemb/Org) ライナー・ヨハンセン(Fg) ミヒャエル・デュッカー (テオルボ)] | |
| 録音:1999年2月25日-27日、メランヒトン教会、ケルン=ツォルシュトック。前出:オランダ Vanguard VC-99199(廃盤)。 | ||
| バッハ:オルガン作品全集 Vol.2 | ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99102(廃盤)。当アイテムはレーベルで廃盤となっており、流通在庫のみのお取扱いとなります。 | ||
| なんと甘美な調和〜モンテヴェルディ&モア アントニオ・アルキレイ(1550頃-1612)/ エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550頃-1602):調和のアリア クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): その美しい輝く瞳を巡らせただけで/ かぐわしき唇よ、なんという甘美さで(*) マウリツィオ・カッツァーティ(1620頃-1677): Hor ch'ascoso nel'onde il Dio del lume ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(1600頃-1679): Accenti queruli アントニオ・ベルターリ(1605-1669): イングランド女王の嘆き ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626頃-1690): 「ラ・チェトラ」から ソナタ第7番(4声) モンテヴェルディ:西風が帰り ジョヴァンニ・ヴァレンティ(1582/3-1649):主よ、われ汝に望む モンテヴェルディ:わが心に抱く傷/アリアンナの嘆き アントニオ・リガッティ(1615-1649):主が家を建てたまわずば |
エリン・ヘドリー(ディレクター) ティラミ・ス [ミロシュ・ヴァレント、 ペテル・スピシュキー(Vn) ケレン・ブルース、 ユライ・コヴァーチュ (Gamba) エリン・ヘドリー (Gamba/リローネ) ローリー・レヴィオル(S) ハリー・ ファン・デル・カンプ(B) アレクサンダー・ヴァイマン (Cemb/Org) エリザベス・ケニー (キタローネ/G) ルーシー・ カロラン(Cemb;*) エリジオ・キンテイロ (キタローネ;*) ダイアン・ムーア(Vn;*)] | |
| 録音:1998年11月、ケンブリッジ、イギリス。前出:オランダ Vanguard VC-99141(廃盤)。 | ||
| シューベルト: ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 変ホ長調 Op.100 D.929(オリジナル無短縮版)(*)/ ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのアダージョ 変ホ長調 Op.posth.148 D.897 |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン | |
| 録音:1995年、ザルツブルク、モーツァルテウム、ライヴ。世界初録音(*)。前出:オランダ Vanguard VC-99134(廃盤)。 | ||
| ロシア作曲家の四世代〜 サクソフォン四重奏のための作品集 アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936): サクソフォン四重奏曲 Op.109(1932) ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)/ ヨハン・ファン・デア・リンデン編曲: アダージョ(エレジー;歌劇 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」Op.29 から)/ アレグレット (ポルカ;バレエ「黄金時代」Op.22 から) エディソン・デニソフ(1929-1996): ピアノと サクソフォン四重奏のための五重奏曲(1991)(*) ドミトリー・スミルノフ(1948-):幻想曲(1978) |
オーレリア・サクソフォンQ イヴォ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1994年3月10-12日、オデオン劇場、ズウォレ、オランダ(*以外)/1994年3月12-13日、小マリア教会、ユトレヒト(*)。前出:オランダ Vanguard VC-99154(廃盤)。 | ||
| ウィーンの音楽 Vol.1 ツェムリンスキー(1872-1942):弦楽四重奏曲第1番イ長調 Op.4 ヴェーベルン(1883-1945):弦楽四重奏のための緩徐楽章 シェーンベルク(1874-1951):弦楽四重奏曲ニ長調 |
ブロドスキーSQ | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99208(廃盤)。 | ||
| シューベルト:歌曲集 春の小川のほとりにて D.361/すみれ D.786/ 巡礼の歌 D.789/死の音楽 D.758/吟遊詩人 D.209/ 若者と死 D.545/母のための挽歌 D.616/アテュス D.585/ 怒れるディアナに D.707/音楽に寄す D.547 |
ローベルト・ホル(B-Br) ルドルフ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1998年11月10-12日、ルター福音教会、ハールレム。前出:オランダ Vanguard VC-99171(廃盤)。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466/ ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459 |
ニコライ・ルガンスキー(P) レフ・マルキズ指揮 オランダ放送co. | |
| 録音:1998年8月28日-30日、スタジオ5、オランダ放送音楽センター、ヒルフェルスム。前出:オランダ Vanguard VC-99145(廃盤)。 | ||
| ヴィヴァルディ:アラ・ルスティカ〜協奏曲集 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト長調「アラ・ルスティカ」 チェロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト短調 フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 「ごしきひわ」 リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ短調 2つのフルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト短調 フルート、ヴァイオリン、チェロと通奏低音のための 協奏曲 ニ長調 フルート、2つヴァイオリン、チェロと通奏低音のための 協奏曲 ト短調 |
イェト・ヴェンツ指揮 ムジカ・アド・レーヌム | |
| 録音:1992年。前出:オランダ Vanguard VC-99026(廃盤/初発売は Fidelio レーベル)。 | ||
| CC-72046 廃盤 |
ヘンデル:フルート・ソナタ集 ニ短調 HWV.367a/ホ短調 HWV.379/ イ短調 HWV.374/ニ長調 HWV.378/ ロ短調 HWV.376/ホ短調 HWV.359b/ ト短調 HWV.363b/ホ短調 HWV.375 |
イェト・ヴェンツ(Fl-tr) ムジカ・アド・レーヌム |
| 録音:1997年11月21、22、24日、12月1日&2日、マリア・ミノル教会、ユトレヒト、オランダ。ピリオド楽器使用。前出:オランダ Vanguard VC-99189(廃盤)。 | ||
| バッハ:オルガン作品全集 Vol.3 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546/ ソナタ変ホ長調 BWV525/ 幻想曲(協奏曲)ト長調 BWV571/ 6つのシュープラー・コラール BWV645-650/ 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:1997年9月8日&9日、ニダロス教会、トロンハイム、ノルウェー。楽器:ヴァーグナー製。前出:オランダ Vanguard VC-99103(廃盤)。2006年現在、当全集は、Vol.1 - Vol.7 が発売済み(第2巻 CC-72033 はレーベルで廃盤となってしまった模様で、流通在庫限り)。 | ||
| フランスの交響的オルガン音楽 セザール・フランク(1822-1890): 3つの小品(1878)〜幻想曲(牧歌) カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): 前奏曲とフーガ ロ長調 Op.99 No.2 シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937): 交響曲第5番 Op.42 〜3つの楽章 ジュアン・アラン(1911-1940): クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲 マルセル・デュプレ(1886-1971): 前奏曲とフーガ ヘ短調 Op.7 No.2/哀歌 Op.24 世界は救世主を待ち望み Op.23 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:1997年7月1日、アルティステン、イェーテボリ大学音楽学部、スウェーデン。前出:オランダ Vanguard VC-99206(廃盤)。 | ||
| シューマン:オーボエとピアノのための作品集 5つの民謡風の小品 Op.102(原曲:チェロとピアノのための) アダージョとアレグロ Op.70(原曲:ホルンとピアノのための) 夕べの歌(原曲:ピアノ4手連弾のための) アルバムの綴り(原曲:ピアノのための) 幻想的小品集(原曲:クラリネットとピアノのための) |
パウリーヌ・ オーステンリュク(Cl) イーヴォ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1996年。前出:オランダ Vanguard VC-99082(廃盤)。 | ||
| ウィーンの音楽 Vol.2 コルンゴルト(1897-1957): 弦楽四重奏曲第2番変ホ長調 Op.26 クライスラー(1875-1962):弦楽四重奏曲イ短調 |
ブロドスキーSQ | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99209(廃盤)。 | ||
| シューマン:ピアノ三重奏曲全集 第1番ニ短調 Op.63/第2番ヘ長調 Op.80/第3番ト短調 Op.110/ 幻想的小曲集 Op.88/ ペダル・ピアノのための練習曲集(カノン形式の6つの小品) Op.56(テオドア・キルヒナー編曲; ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための版)(*) |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン | |
| 録音:1995年4月2日-5日、1995年5月11日-14日、1997年1月19日、クンストハウス・ミュルツシュラーク。(*)世界初録音。前出:オランダ Vanguard VC-99190(廃盤)。 | ||
| ローベルト・ホル モーツァルト: ラウラの夕べの想い K.523/ ドイツ語の小カンタータ 「無限なる宇宙の創り主を崇敬する汝らが」K.619 ハイドン: 小さな家Hob.XXVIa-45/人生は夢 Hob.XXVIla-21/ 宗教的な歌Hob.XXVIa-17 ベートーヴェン: ゲレルトの詩による6つの歌Op.48/ 5月の歌Op.52 No.4/遠くからの歌WoO.137/ 君を愛すWoO.123/寂しさの喜びOp.83 No.1/ 希望に寄せてOp.94 |
ローベルト・ホル(BーBr) デイヴィッド・ルッツ(P) | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99170(廃盤)。 当アイテムはレーベルで廃盤となっており、流通在庫のみのお取扱いとなります。なお、流通在庫状況によってはVANGUARD CLASSICS盤をお届け致します。 | ||
| アモール・ローマ〜ローマのカンタータ集(1640頃) ルイジ・ロッシ(1597頃-1653): 心はどちらの矢に恩がある? カルロ・カプローリ(1615/20-1692/95): 葉の繁った緑の森 オラツィオ・ミーキ(1594頃-1641): 「希望を持って」と恋人は言う ルイジ・ロッシ:私は乙女 作曲者不詳:私が狂っているとしても ジョヴァンニ・ジローラモ・ カプスベルガー(1580頃-1651頃):前奏曲 ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):泣け、そよ風よ、泣け カルロ・エウスタキオ(?-?):小川は波で ルイジ・ロッシ: パッサカリア/もっとも美しい美女/傷ついた騎士 カルロ・エウスタキオ:小川は波で カルロ・カプローリ:美しさにおごり高ぶって ヴィルジリオ・マッツォッキ(1597-1640): 激怒、大胆なる闘士は ルイジ・ロッシ:私の心は衰えて |
スージー・ルブラン(S) トラジコメディア [スティーヴン・スタブズ (キタローネ) エリン・ヘドリー (ガンバ、リローネ) ポール・オデット (アーチリュート、G) アレクサンダー・ワイマン (Cemb)] | |
| 録音:1997年1月22日-24日、メノナイト教会、ハールレム。前出:オランダ Vanguard VC-99140(廃盤)。 | ||
| ラフマニノフ: 絵画的練習曲集Op.33(1911)/ 絵画的練習曲集Op.39(1917) |
ニコライ・ルガンスキー(P) | |
| 録音:1992年6月、モスクワ音楽院大ホール。前出:オランダ Vanguard VC-99022(廃盤)。 | ||
| ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773): ドレスデンとベルリンの協奏曲集 2つのフルート、2つのオーボエ、ファゴット、 ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための 10声の協奏曲 ト長調 フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調 フルート、2つのヴァイオリンと通奏低音のための 協奏曲 ホ短調 |
イェト・ヴェンツ指揮 ムジカ・アド・レーヌム | |
| 録音:1992年。前出:オランダ Vanguard VC-99040(廃盤)。 | ||
| バッハ:オルガン作品集 Vol.4 トッカータ ニ短調 BWV.565/ トリオ ニ短調 BWV.583/ われらみな唯一の神を信ず BWV.740/ 協奏曲 ヘ長調 BWV.978/幻想曲 ハ短調 BWV.562/ 今ぞ喜べ、愛するキリスト者の仲間たち BWV.734/ われいずこに逃れ行かん BWV.694/ 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533/ 「ああ罪人なるわれ何をなすべきか」による変奏曲 BWV.770/ オルガン小品 BWV.572 |
ヤン・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 使用楽器:カンペン、ボーフェン教会のヒンツ・オルガン。前出:オランダ Vanguard VC-99104(廃盤)。 | ||
| Oboesession サン=サーンス(1835-1921): オーボエ・ソナタ Op.116(1921) デュティユー(1916-): オーボエ・ソナタ(1947) プーランク(1899-1963): オーボエ・ソナタ(1962) マルセル・ミハロヴィチ(1898-1985): ソナティナ Op.13(1924) 篠原眞(1931-): オブセッション[Obsession](1960) |
パウリーネ・ オーステンレイク(Ob) イーヴォ・ヤンセン(P) | |
| 録音:1995年2月22日-24日、フリッツ・フィリップスザール、アイントホーフェン、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99080(発売:1996年/廃盤)。 | ||
| フランス・リュートの黄金時代 [ニ短調の作品] ド・ローネイ:シャコンヌ、またはカスカード ドニ・ゴーティエ(1603-1672):前奏曲 エヌモン・ゴーティエ(1575-1651): ジーグ/アルマンド ドニ・ゴーティエ:クーラント/サラバンド エヌモン・ゴーティエ: ラ・ポスト、ジーグ/カナリア [ハ長調の作品] 作曲者不詳:デュビュの前奏曲(1680頃) ジャック・ガロ(1600頃-1690頃):アルマンド ヤン・アントニーン・ロジー(1650頃-1721): ロンド ジャック・ガロ:村の婚礼 [ニ長調の作品] ドニ・ゴーティエ:前奏曲/アルマンド アエウカンジェロ・コレッリ(1653-1713): ソナタOp.2a No.10〜イタリア風クーラント エヌモン・ゴーティエ:ジーグ エサイアス・ロイスナー(1636-1679): パッサカリア ロベール・ド・ヴィゼー(1650頃-1725): 老ガロのトンボー [組曲] ヤン・アントニーン・ロジー:組曲ヘ長調 |
スティーヴン・スタブス (リュート) | |
| 録音:1998年10月26-28日、メノナイト・レモンストランツェ教会、デフェンテル、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99197(廃盤)。 トラジコメディア、テアトロ・リリコの創設者、スタブスのソロ・アルバム。 | ||
| バッハ・アフター・バッハ グノー:バッハの前奏曲第1番による瞑想曲(*) サン=サーンス:チェロとピアノのための組曲 Op.16 イングナーツ・モシェレス(1794-1870): バッハの「平均律クラヴィーア曲集」からの 2つの前奏曲、チェロ声部付き(BWV.860/BWV.869) バッハ/ブゾーニ編曲:半音階的幻想曲とフーガ BWV.903 ブゾーニ:チェロとピアノのための小組曲 Op.23 |
ルシア・スワルツ(Vc) レオ・ ファン・ドゥセラール(P) ニーク・ファン・デル・メイ (ハルモニウム:*) | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99142(廃盤)。(*)はあの有名な「アヴェ・マリア」の原曲となった作品。 | ||
| バッハ・アフター・バッハ(Vol.2) バッハ/マックス・レーガー(1873-1916)編曲: ピアノ4手連弾のための作品集 ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調(BWV.1047)/ 管弦楽組曲第3番ニ長調(BWV.1068)/ トッカータとフーガ ニ短調(BWV.565)/ ブレンデンブルク協奏曲 第6番変ロ長調(BWV.1051) |
ヴィネケ・ヨルダンス、 レオ・ファン・ドゥセラール(P) | |
| 録音:1998年6月15日-17日、メノナイト教会、ハールレム、オランダ。前出:オランダ Vanguard VC-99158(廃盤)。 バッハの音楽を研究し積極的に演奏したレーガーによる、管弦楽およびオルガンのための作品からの編曲集。 | ||
| ついに復活、ファン・クーレンのショスタコーヴィチ ショスタコーヴィチ(1906-1975): ヴァイオリン・ソナタ Op.134/ ヴィオラ・ソナタ Op.147 |
イサベル・ファン・クーレン(Vn/Va) ロナルト・ブラウティハム(P) | |
| 録音:1992年3月23日-24日、マリア小教会、ユトレヒト。前出:オランダ Vanguard VC-99021(廃盤)。 ファン・クーレンのファンなら目を留めずにはいられない、しかもヴィオラ・ソナタまで弾いているこの録音が、ショスタコーヴィチ・メモリアル・イヤーの2006年、ついに復活。 | ||
| ネリー・ミリチョウ〜 ライヴ・アット・ザ・コンセルトヘボウ ロッシーニ: 歌劇「タンクレディ」(1813) 第2幕〜 情景「Di rnia vita infelice」/ カヴァティーナ「No, che il morir non」(*)/ 歌劇「アルミーダ」(1817) 第3幕〜 フィナーレ「Dove son io ?」(+) ボーイト: 歌劇「メフィストーフェレ」(1868) 第3幕 から(#) ドニゼッティ: 歌劇「アンナ・ボレーナ」(1830) 第2幕〜 フィナーレ「Chi puo vederla - Piangete voi? - Al dolce guidami」(**) |
ネリー・ミリチョウ(S) ピエロ・ヴィスコンティ、 ロベルト・スカンディウッツィ、 グレゴリー・クンデ、 ジェイムズ・ドゥーイング、 マーク・グランヴィル、 ヘレーネ・シュナイダーマン、 フェリーチェ・ロマーニ(共演歌手) ケネス・モンゴメリー、 クラウディオ・シモーネ、 セルジュ・コミッショーナ指揮 オランダ放送co. オランダ放送po. オランダ放送cho. オランダ男声cho. | |
| 録音:1987年(*)、1988年(+)、1985年(#)、1989年(**)、コンセルトヘボウ、アムステルダム、ライヴ。前出:オランダ Vanguard VC-99079(廃盤)。ルーマニア生まれのネリー・ミリチョウ [Nelly Miricioiu] 得意のアリア集。 | ||
| ベルリンのバッハ〜 フリードリヒ2世のために作曲されたフルート音楽 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): 「音楽の捧げもの」 BWV.1079 から トリオ・ソナタ ヨハン・ゴトリープ・ヤーニチュ(1708-1763): 2つのフルート、ヴィオラと通奏低音のための 四重奏曲 ニ長調 カール・ハインリヒ・グラウン(1704-1759): 2つのフルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための トリオ・ソナタ ハ長調 W.149 |
イェト・ヴェンツ指揮 ムジカ・アド・レーヌム | |
| 録音:1995年。前出:オランダ Vanguard VC-99130(廃盤)。 | ||
| バッハ:オルガン作品集 Vol.5 トッカータ ハ長調 BWV.564/フーガ ト短調 BWV.578/ 協奏曲 ト長調 BWV.592/ただ神の摂理に任す者 BWV.690/ ただ神の摂理に任すもの BWV.691/ 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.537/ 「恵み深きイエスをたたえよ」による変奏曲 BWV.768 |
ヤン・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 使用楽器:アルクマール、聖ラウレンス教会のオルガン。前出:オランダ Vanguard VC-99105(廃盤)。 | ||
| プフィツナー(1869-1949):ピアノ三重奏曲ヘ長調 Op.8 シェーンベルク(1874-1951)/エドゥアルト・シュトイアマン編曲: 浄夜(ピアノ三重奏版) |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン | |
| ショスタコーヴィチ(1906-1975): 二重弦楽四重奏(弦楽八重奏)のための2つの小品 Op.11(*)/ ピアノ五重奏曲ト短調 Op.57(+)/ 2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品 (レヴォン・アトフミアン編曲)(#) |
ブロドスキーSQ [アンドルー・ヘヴロン、 イアン・ベルトン(Vn) ポール・キャシディー(Va) ジャクリーン・トマス(Vc)] ジャクリーン・ シェイヴ(Vn;*) ロイ・シーカー(Vn;*) ジェーン・アトキンズ(Va;*) アレクサンダー・ ベイリー(Vc;*) クリスティアン・ ブラックショー(P;+/#) | |
|
R.シュトラウス: ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 Op.11(*)/ オペラ「カプリッチョ」から 月の間奏曲(+)/ ホルン協奏曲第2番 変ホ長調(+) シューマン(1810-1856): 4つのホルンと管弦楽のための小協奏曲 Op.86(*/#) |
マルティン・ ファン・デ・メルヴェ(Hr) ヨス・ブールマン(Hr;#) ヴェンディー・ レリフェルト(Hr;#) ニコ・ファン・ フリート(Hr;#) ハンス・フォンク指揮(*) ジャナンドレア・ ノセダ指揮(+) ロッテルダムpo. | |
| 録音:1999年6月9日、9月8日、10月8日、大ホール、コンセルトヘボウ・デ・ドゥレン、ロッテルダム。 ファン・デ・メルヴェは1974年にロッテルダムpo.に入団、1983年からは同団のソリストを務めているホルン奏者。シューマンでは同僚3人と共演。 | ||
| バッハ:オルガン作品全集 Vol.6 前奏曲とフーガ イ短調 BWV543/ いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV659/ いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV660/ いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV661/ ソナタ ハ長調 BWV529/ 「来たれ、聖霊よ」による幻想曲 BWV651/ 来たれ、聖霊よ BWV652/パッサカリア ハ短調 BWV582 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:2001年5月2-4日、フランス改革派教会、アムステルダム。楽器:1734年、クリスティアン・ミュラー製。 | ||
| メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲全集 第1番 ニ短調 Op.49/第2番 ハ短調 Op.66 |
アルテンベルク・トリオ・ウィーン [クラウス=クリスティアン・ シュスター(P) アミラム・グランツ(Vn) マルティン・ホルンシュタイン(Vc)] | |
| 録音:2002年6月、音楽センター、デン・ボス。 | ||
| CC-72098 (2CD) 廃盤 |
レスピーギ、スカルソープ:弦楽四重奏のための作品集 オットリーノ・レスピーギ(1879-1936): 弦楽四重奏曲ニ長調(1907)/ 日没(1918)(*)/ドリア旋法の弦楽四重奏曲(1924) ピーター・スカルソープ(1929-): 弦楽四重奏曲第11番 「ジャリブ・ドリーミング」(1990)/ リトル・セレナード(1968/1977)/ 弦楽四重奏曲第14番 「アイランド・ドリーミング」(1996)(*)/ ノーランジーより(1994)/ 弦楽四重奏曲第8番(1969)/ マラノア・ララバイ(1996)(*) |
ブロドスキーSQ アンネ・ソフィ・ フォン・オッター(Ms;*) |
| 録音:1999年11月、2000年2、4月、オール・セインツ教会、ロンドン。 オッターをゲストに迎えた、CC-72008(レスピーギ)、CC-72007(スカルソープ)の組み合わせ再発売。 #単売の方はまだ現役盤のようですので、そちらを御注文下さい。 | ||
| ブリテン: 弦楽四重奏曲第2番 ハ長調Op.36(1945)/ 弦楽四重奏曲第3番Op.94(1975) |
ブロドスキーSQ | |
| 録音:2001年12月10日-12日、スネイプ・モルティング・コンサート・ホール、サフォーク州サクスムンドハム。 第3番は当録音のロケーションであるスネイプ・モルティングスで初演された。ブロドスキーSQは第1番も録音していた(CC-72106)。 | ||
| イタリア古典歌曲集 アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):すみれ 作曲者不詳[伝ヴィンチェンゾ・チャンピ(1719頃-1762): ニーナ アントニオ・ロッティ(1667頃-1740): 美しい唇よ、お前は言ったのだ ルイ・ニデルメイエール(1802-1861): 憐れみたまえ、主よ アレッサンドロ・スカルラッティ:フロリンドが誠実なら ジュリオ・カッチーニ(1545頃-1618): うるわしのアマリッリ ベネデット・マルチェッロ(1686-1739): わがすばらしき炎は ジュゼッペ・ジョルダーニ(1753頃-1798): カロ・ミオ・ベン(いとしの人よ) フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755): 愛に満ちた乙女よ アレッサンドロ・パリゾッティ(1835-1913): あなたが私を愛してくれるなら ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690): なんとむごきなさりようか ヤコポ・ペーリ(1561-1633):私の歌に喜べ ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): 恋人のいとしい瞳 アントニオ・カルダーラ(1670頃-1736):陽の光が 作曲者不詳[伝サルヴァトール・ローザ]: そばにいることは アレッサンドロ・スカルラッティ: わたしを傷つけるのをやめるか ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):勝利だ、わが心よ |
マルジョーノ・クィンテット [シャルロット・ マルジョーノ(S) マレイン・メインダース、 スサンヌ・ヤスパース(Vn) ヘルト・ヤン・ ヤスパース(Va) イケ・フィエルソン(Vc) | |
| 録音:2002年7月3日-6日、カトリック旧教会、デルフト、オランダ。 ソプラノと弦楽四部(モダーン楽器)という珍しい編成で活動しているマルジョーノ・クィンテットによる、おなじみのイタリア古典歌曲集。時代様式を踏まえた解釈が声楽学習者にとって参考になるばかりでなく、ピアノ伴奏に比べて聴き飽きないので鑑賞用としてもおすすめ。 | ||
| フランツ・シューベルト(1797-1828): ピアノ三重奏曲変ホ長調 Op.100 D.929/ ピアノ三重奏のためのアダージョ(ノットゥルノ) Op.posth.148 D.897 |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン | |
| 録音:1995年3月23日、ザルツブルク、モーツァルテウム、ライヴ。 | ||
| ハンス・プフィツナー(1869-1949): チェロ・ソナタ 嬰ヘ長調 Op.1(*) マックス・レーガー(1873-1916): チェロ・ソナタ第4番 イ短調 Op.116(+) |
マルティン・ ホルンシュタイン(Vc) クラウス=クリスティアン・ シュスター(P) | |
| 録音:1994年12月(+)/1999年7月(*)。 チャレンジ・クラシックではおなじみのアルテンベルク・トリオ・ウィーンのメンバーによる演奏。 | ||
| 目覚めよ、北風よ〜シュッツからブクステフーデに至るドイツ音楽 フランツ・トゥンダー(1614-1667):われに与えたまえ、主よ ザムエル・シャイト(1587-1654): イントラーダ・エティオピカによるカンツォン ザムエル・フリードリヒ・カプリコルヌス(1628-1665): おお甘美なる愛、おおイエス メルヒオール・フランク(1597頃-1639):わが妹、愛する花嫁 ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):幸福の森 フランツ・トゥンダー:バビロンの流れのほとりで マティアス・ベックマン(1619-1674): 町はなんと静まりかえっていることか ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620頃-1680): フェルディナント3世の死に寄せる哀歌 ザムエル・シャイト:おお空気、崇高なる元素よ ヨハン・アドルフ・アーレ(1625-1673): 主よ、汝のしもべを安息のうちに旅立たせたまえ ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 愛する人よ、わが魂は語る |
エリン・ヘドリー (ディレクター) ティラミ・ス [ミロシュ・ヴァレント、 ペテル・スピシュキー(Vn) ケレン・ブルース、 ユライ・コヴァーチュ (Gamba) エリン・ヘドリー (Gamba/リローネ) ローリー・レヴィオル(S) ハリー・ ファン・デル・カンプ(B) アレクサンダー・ヴァイマン (Cemb/Org)] | |
| 録音:2000年7月15日-19日、セント・マイケル教会、ハイゲイト、ロンドン。 | ||
| Bric-à-Brac 〜ピアノ四手連弾のためのフランス音楽 ダリウス・ミヨー(1892-1974):屋根の上の牛(作曲者編曲) ラヴェル(1875-1937): 亡き王女のためのパヴァーヌ(ジャン・ジュマン編曲) 歌劇「子供と魔法」より(ルシアン・ガルバン編曲) [アマガエルとトンボと スズメガの踊り(アメリカ風ワルツ)/ 5時のフォックストロット] ジャック・イベール(1890-1962): 「物語」〜白い小さなロバ(作曲者編曲) カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): 動物の謝肉祭 Op.posth.(ルシアン・ガルバン編曲) |
レオ・ファン・ドゥセラール、 ヴィネケ・ヨルダンス(P) | |
| 録音:2001年11月20-21日、ブロームリネ・スタジオ、スフラフェンデール。 1981年以来デュオを組んでいるヨルダンスとドゥセラールが、ベル・エポックの「骨董(Bric-à-Brac)」のようなフランス音楽を聴かせてくれるアルバム。 | ||
|
チャイコフスキー(1840-1893): 弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11 ブリテン(1913-1976): 3つのディヴェルティメント(1936)/ 弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.25 |
ブロドスキーSQ | |
| 録音:2001年5月10日-11日、11月15日、12月10日-12日、スネイプ・モルティング・コンサート・ホール、サフォーク州サクスムンドハム。新録音。 | ||
| バッハ:オルガン作品集 Vol.7 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.547/ 協奏曲 ハ長調 BWV.595(原曲:ヴァイマール= ザクセン公ヨハン・エルンスト)/ 甘き喜びのうちに BWV.729/ パストラーレ ヘ長調 BWV.590/ マニフィカトによるフーガ BWV.733/ おお、人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV.622/ 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:2002年7月1日&2日、聖ゲオルク参事会聖堂、グラウホフ、ドイツ。使用楽器:1737年、クリストフ・トロイトマン製。 | ||
| ハイドン: 6つ独創的カンツォネッタ第1集(1794)、 同第2集(1795)から、他 [霊の歌 Hob.XXVIa:41/見抜く目 Hob.XXVIa:35(II)/ 彼女はけっして自分の愛を語らなかった Hob.XXVIa:34(II)/ 共感 Hob.XXVIa:33(II)/水夫の歌 Hob.XXVIa:31(II)/ 回想 Hob.XXVIa:26(I)/人魚の歌 Hob.XXVIa:25(I)/ 誠実 Hob.XXVIa:30(I)/心地よい苦痛 Hob.XXVIa:29(I)/ さすらい人 Hob.XXVIa:32(II)/牧歌 Hob.XXVIa:27(I)/ おお、美しい声よ Hob.XXVIa:42] カンタータ「ナクソスのアリアンナ」 Hob.XXVIb:2 |
エリーザベト・ フォン・マグヌス(Ms) ヤコブ・ボガールト(P) | |
| 「独創的カンツォネッタ集」はハイドンの最初のロンドン訪問(1792年)と再訪(1794年)の際に書いたピアノ伴奏歌曲集。マグヌスは指揮者ニコラウス・アーノンクールの娘としてオーストリアに生まれ、はじめリコーダーを、次いで演劇を学んだ後、歌手に転じた。バロックや古典派の作品からアルバン・ベルクやクルト・ヴァイルまでレパートリーを拡大し、 活躍している。 | ||
| サン=サーンス(1835-1921): ピアノ三重奏曲第1番 へ長調 Op.18 ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 Op.92 |
アルテンベルク・トリオ・ウィーン | |
| ヴィヴァルディ:アムステルダム協奏曲 10の楽器のための合奏協奏曲 RV562a 「アムステルダム協奏曲」 オペラ「オリンピアーデ」 RV725〜シンフォニア 二重合奏協奏曲変ロ長調 RV583 シンフォニア ロ短調 RV169「聖墓に」 協奏曲ニ長調 RV208「グロッソ・モグル」 |
ゴルダン・ニコリッチ(Vn) ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 コンバッティメント・ コンソート・アムステルダム | |
| 「アムステルダム協奏曲」はヴァイオリン独奏と2つのオーボエ、2つのホルン、打楽器と弦楽のために書かれた作品で、1738年にアムステルダム市立劇場創立100周年を記念して演奏されたことからこの名で呼ばれている。二コリッチは1968年に生」まれジャン=ジャック・カントロフに師事したヴァイオリニストで、1997年よりロンドン交響楽団のリーダーを務めている。コンバッティメント・コンソートは1982年にヴァイオリニストのフリーントによって創設された、17−18世紀の音楽を専門とするオーケストラ。モダーン楽器でピリオド奏法をとることでも知られ、世界各地の古楽祭にも招かれている。 | ||
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ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ集 ホ短調 K.394(*)/ハ長調 K.513(*)/ロ長調 K.262(*)/ ニ短調 K.213(*)/変ロ長調 K.545(*)/ハ短調 K.84(+)/ ヘ長調 K.85(+)/ニ短調 K.64(+)/イ長調 K.268(#)/ 嬰ヘ長調 K.318(+)/ト長調 K.314(#)/ハ短調 K.56(+)/ ハ長調 K.308(+)/ニ長調 K.490(#)/ニ長調 K.491(#)/ ニ長調 K.492(#) |
セルジョ・チョメーイ (Cemb;*/#、 Fp;+) | |
| 録音:2000年2月28日、ヴィッキオ(+)/2001年2月2-3日、モンテヴァルキ(*/#)。 使用楽器:1769年パスカル・タスカン製をモデルにトニー・シネリー複製(*)/1726年バルトロメオ・クリストフォリ製をモデルにカールスティン・シュヴァルツ複製(+)/1710年頃ミヒャエル・ミートケ製をモデルにトニー・シネリー複製(#)。 エウローパ・ガランテのチェバリストとしておなじみのチョメーイのソロ・アルバムが登場、それもなんとスカルラッティ! 1965年ジェノヴァ生まれのチョメーイは、ピアニストとして活動するかたわらクリストフ・ルセとヤン・ヴィレム・ヤンセンにチェンバロを、アンドレアス・シュタイアーとラウラ・アルヴィーニにフォルテピアノに師事。リナルド・アレッサンドリーニ脱退後、エウローパ・ガランテに参加しファビオ・ビオンディ路線のさらなる先鋭化に寄与しているほか、ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリニスト)のパートナーとしても活躍、2001年からはチェチーリア・バルトリ(メゾソプラノ)のパートナーとしての活動も開始した。大胆さと繊細さをあわせ持つチョメーイの演奏は、スカルラッティの音楽の光と陰の交錯をみごとに表現している。フォルテピアノの最初期モデルであるクリストフォリ製の複製楽器にもご注目を。 | ||
| 巡り逢い〜 フルートとピアノによるフォーレ歌曲集 フォーレ: 巡り逢いOp.21 No.1/私たちの愛Op.23 No.2/ 墓地にてOp.51 No.2/蝶と花Op.1 No.1/ 君なくてOp.5 No.3/月の光Op.46 No.2/ 捨てられた花Op.39 No.2/揺りかごOp.23 No.1/ やるせない夢心地Op.58 No.5/秋の歌Op.5 No.1/ 歌う妖精Op.27 No.2/夢のあとにOp.7 No.1/ いつの日もOp.21 No.2/秘めやかにOp.58 No.2/ 夕べOp.83 No.2/マンドリンOp.58 No.1/ さらばOp.21 No.3/牢獄Op.83 No.1/ 讃歌Op.7 No.2 |
マリーケ・シュネーマン(Fl) マリエッタ・ペトコヴァ(P) | |
| 録音:2001年9月14日&15日、2002年2月8日、ストゥディオ・ファン・スフッペン、フェーネンダール、オランダ。 フランス歌曲の旋律を楽器で奏でるなら、やはりフルート。編曲であることを忘れさせる、自然で雰囲気豊かな音楽にひたれる。 | ||
| パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ集 18のチェントーネ・ディ・ソナタ/ 大ソナタ |
アミラン・ガンス(Vn) マリア・イサベル・ シーヴェルス(G) | |
| ガンツはアルテンベルク・トリオのメンバーで、ストラスブール・フィルの首席コンサート・マスターを務めたこともある。シーヴェルスは現在、ザルツブルク・モーツァルテウムのギター科長の任にある。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「復活」(1708) | ナンシー・アージェンタ(S;天使) マリア・クリスティーナ・ キール(S;マッダレーナ) マリヤナ・ミヤノヴィチ(Ms;クレオフェ) マルセル・レイヤンス(T;聖ヨハネ) クラウス・メルテンス(B;悪魔) ヤン・ヴィレム・デ・フリーント指揮 コンバッティメント・ コンソート・アムステルダム | |
| 録音:2001年4月26日、音楽センター、エンスヘーデ、オランダ、ライヴ。 イタリア修行時代のヘンデルが書き上げ、ローマで初演した最初のオラトリオ(イタリア語)。独唱者によって劇的に進められる音楽からは、若き天才の気概を感じ取ることができる。コンバッティメント・コンソートはピリオド楽器奏法を徹底的にモダーン楽器に適用してバロックから古典派にかけての音楽を演奏するユニークなオーケストラ。歌姫アージェンタ、キールほか、歌唱陣も充実している。 | ||
| モーツァルト/ ペーター・リヒテンタール(1780-1853)編曲: レクイエム K.626(弦楽四重奏版) |
クイケンSQ [シギスワルト・クイケン、 フランソワ・ フェルナンデス(Vn) マルレーン・ティエルス(Va) ヴィーラント・クイケン(Vc)] | |
| クイケン・クァルテットがチャレンジ・クラシックスから登場。編曲者のペーター・リヒテンタールはオーストリアの医学博士で役人で音楽家としてはアマチュアだが、モーツァルトの息子カールの親友で、モーツァルトの室内楽の熱烈な支持者であった。ピリオド楽器による本格的な演奏として決定盤となるにちがいない録音。 | ||
| クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787): トリオ・ソナタ集(1746) |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| CC-72126 (2CD) 廃盤 |
TWO TO TANGO〜 サクソフォン四重奏によるタンゴ |
オーレリア・サクソフォンQ グスタボ・トケル (バンドネオン) フアン・パブロ・ドバル(P) |
| オランダETCETERA、VANGUARDレーベルからの移行再発売。 | ||
| ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975)/ ルドルフ・バルシャイ編曲: 室内交響曲 Op.110a(原曲:弦楽四重奏曲第8番(1960)) 室内交響曲 Op.118a(原曲:弦楽四重奏曲第10番(1964)) |
レフ・マルキス指揮 アムステルダム・シンフォニエッタ | |
| 前出:オランダ Vanguard VC-99033(廃盤)。 | ||
| バッハ:オルガン名曲集 (曲目詳細不明) |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 全曲録音シリーズ Vol.1〜5からの編集盤。 | ||
| ハインリヒ・イグナーツ・ フランツ・ビーバー(1644-1704): 兵士たち、ジプシーたち、農夫たちと夜警 |
ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 コンバッティメント・ コンソート・アムステルダム | |
| 詳細は不明だが、標題性を持つ(管)弦楽作品集と思われるとのこと。コンバッティメント・コンソートはモダーン楽器をピリオド奏法で演奏するオーケストラ。 | ||
| ピエトロ・ロカテッリ−アムステルダムのイタリア人音楽家 ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764): 劇場風序曲 Op.4 No.4(1735) 協奏曲 Op.7 No.6「アリアン/ナの嘆き」(1741)/ 協奏曲 Op.4 No.9(1735)/ 劇場風序曲 Op.4 No.5(1735)/ 5声の協奏曲(合奏協奏曲)Op.1 No.8(1721)/ オルガンのためのメヌエット(1732)(*)/ 劇場風序曲 Op.4 No.2(1735) |
マーガレット・フォートレス(Vn) トン・コープマン(Org;*)指揮 アムステルダム・バロックo. | |
| イタリア・バロックの最後を飾る作曲家で名ヴァイオリニストであったロカテッリは、1729年にオランダのアムステルダムを永住の地と定めた。アルバム・タイトルは、ロカテッリがオランダ政府に自作品の印刷・出版・販売の許可を申請する際に「ピエトロ・ロカテッリ、アムステルダム在住のイタリア人音楽家」と記入したことから付けられたもの。 J.S.バッハのカンタータ全集の録音を完了したコープマン&アムステルダム・バロックo.による久々の器楽曲録音に期待したい。 | ||
| 驚くべき秘蹟〜さまざまな時代のクリスマス音楽 ヤコブス・ガルス(1550-1591):驚くべき秘蹟(1586) セバスティアン・アルフォンソ:三人の王が共に 作曲者不詳:Vincti Presepio - Stelle Presagio(1320頃) ヘロニモ・ルカ(1630年頃活動): Este Nino que es sol del aurora(1630頃) ペーター・コルネリウス: Drei Kon'ge wandern aus Morgenland 作曲者不詳: Senores el qu'es nascido(16世紀、ウプサラの歌集から) ジャキェス・デ・ヴェルト(1535-1596):ラマから声が 作曲者不詳:今日みどりごが生まれた(1390) ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ(1510頃-1556/56): 東方より ハロルド・ダーク(1888-1976):In the bleak mid-winter フランシスコ・ロサーダ(1615頃-1667): A Penas nace este Nino バートラン・ルアード=セルビー(1853-1918): ラマから声が 作曲者不詳:Balaam de quo vaticinans(1320) 同:Quae stella sole pulchrior |
パウル・ファン・ネーヴェル指揮 オランダ室内cho. バルト・クン(リコーダー) アン・ファン・レーテン (ルネサンスVn) ソフィー・ワティヨン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ベアトリス・デルピエール (ショーム、ドゥルツィアン) | |
| ベルギーを代表する古楽指揮者がオランダを代表する合唱団を指揮。クリスマス・アルバムというよりは合唱ファン必聴、古楽ファン要注目のCDといえよう。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750)/トン・コープマン復原:マルコ受難曲 BWV.247(ピカンダー台本;1731)
デボラ・ヨーク(S) ベルンハルト・ランダウアー(CT) クリストフ・プレガルディエン、 ポール・アグニュー(T) ペーター・コーイ、クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| 収録:2000年3月30日、サン・シンプリチアーノ教会、ミラノ、ライヴ。Picture Format: NTSC, Aspect: 16/9, Sound Format: PCM, Stereo: 5.1 Dolby Digital。Subtitles: Nederlands, English, Deutsch, Francais。 「マルコ受難曲」は1731年にライプツィヒで初演されたが、楽譜の紛失のため現在に伝わっていない。バッハが他の作品から転用したという記録のある数曲をもとに、これまでも復原が試みられていたが、コープマンはみずからの版を作成して演奏に臨んでいる。 | ||
| CC-72142 (13CD) 廃盤 |
ウィレム・ファン・オッテルロー& ハーグ・レジデンティ管弦楽団〜オリジナル録音集成(1950-1960) | |
| モーツァルト: クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581(*) ホルン、ヴァイオリン、2つのヴィオラと チェロのための五重奏曲 変ホ長調 K.581(386c)(+) オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370(368b)(#) |
ロレンツォ・コッポラ(Cl;*) ピエール・イヴ・マデュフ(Hr;+) パトリック・ボージロー(Ob;#) クイケンSQ [シギスヴァルト・クイケン(Vn) フランソワ・フェルナンデス (Vn;*、Va;+) マルレーン・ティアース(Va) ヴィーラント・クイケン(Vc)] | |
| モーツァルトの「弦楽四重奏版レクイエム」(CC-72121)に続くクイケン弦楽四重奏団のチャレンジ・クラシックス第2弾は、気鋭のピリオド管楽器奏者を迎えたモーツァルトの五重奏&四重奏曲集。 | ||
| バロック・オルガン音楽 J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.547/ バビロンの川のほとりで BWV.653/ 主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV.655/ いざもろびと神に感謝せよ BWV.657/われ神より去らじ BWV.658/ パストラーレ ヘ長調 BWV.590/目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV.645/ われいずこに逃れ行かん BWV.646/ただ神の摂理に任す者 BWV.647/ わが魂は主をたたえる BWV.648/ ああ、わがもとにとどまれ、主イエス・キリストよ BWV.649/ イエスよ、今天より降りたのもうや BWV.650/ パッサカリア ハ短調 BWV.582 [クリスマスのための音楽] J.S.バッハ:前奏曲 ト長調 BWV.541 ザムエル・シャイト(1587-1654):甘き喜びのうちに J.S.バッハ:甘き喜びのうちに BWV.751/同 BWV.608 ディートリヒ・ブクスウテフーデ(1637-1707): 甘き喜びのうちに BuxWV197 J.S.バッハ:オルガン曲(幻想曲)BWV.572 ザムエル・シャイト:高き天よりわれは来たれり ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):高き天よりわれは来たれり ゲオルク・フリードリヒ・カウフマン(1679-1735):高き天よりわれは来たれり J.S.バッハ:高き天よりわれは来たれり BWV.738 J.S.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV.596 (原曲;ヴィヴァルディ:Op.3 No.11) クロード=ベニーニュ・バルバトル(1727-1799): フランスのノエル「ヨセフは幸せな結婚をした」による変奏曲 ザムエル・シャイト:みどり児ベツレヘムに生まれたもう ディートリヒ・ブクステフーデ: みどり児ベツレヘムに生まれたもう BuxWV217 ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684-1748): みどり児ベツレヘムに生まれたもう/同 ヴァレンティン・ラートゲーバー(1682-1750):パストラーレ I-8 ザムエル・シャイト:御身はたたえられよ、イエス・キリスト J.S.バッハ: 御身はたたえられよ、イエス・キリスト BWV.697/ 同 BWV.722/同 BWV.604/フーガ ト短調 BWV.541 |
ペール・フィドチョフ・ ボンサクセン(Org) | |
| 録音:ニダロス大聖堂、トロンハイム、ノルウェー。使用楽器:1738-1739年、ベルリンのヨアヒム・ヴァーグナー製。 ボンサクセン(1946年生まれ)が最近復元された歴史的オルガンを演奏。 | ||
| ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス(1772-1847): 交響曲集 [ハ短調(第4番)Op.23(*)/ 変ホ長調(第3番)Op.14(#)/ ニ長調(第5番)Op.52(#)/ ニ短調(第6番)Op.58(+)]/ 「ウィルヘルムス・ファン・ナッサウヴェ」 による変奏曲(*) |
アントニー・ハルステッド指揮 オランダ放送室内o. | |
| 録音:2000年6月、ヒルフェルスム、MCO、スタジオ1(NCRV ラジオ)(*)/2001年6月、ヒルフェルスム、MCO、スタジオ5(NCRV ラジオ)(+)/2002年6月、ヒルフェルスム、メディアパーク、スタジオ3(NPS ラジオ)(#) 。(*)は以前OLYMPIAからブール指揮盤(廃盤)が、第3番はARS PRODUKTIONからM.A.ウィレンズ指揮盤(ARS-38024)が、(+)はARCHIVEからエールハルト&コンチェルト・ケルン盤(474 508-2; 廃盤/BRILLIANT BRL-93778 で再発売)が発売されていたが、第5番は初録音だと思われる。 ヴィルムスはドイツのゾーリンゲンに生まれた作曲家。1791年、アムステルダムに移り、作曲・演奏のほか教育や音楽振興における役職に就き、オランダの音楽家として尽力した。交響曲は7曲が残されたが、第2番は失われてしまっているという。変奏曲の「ウィルヘルムス・ファン・ナッサウヴェ」(ナッサウ伯ウィレム)とは、おそらくオランダ国歌の事。 | ||
| フーガ・イン・C・オヴ・ドッグ J.S.バッハ/ ウィレム・ファン・メルヴュク編曲:フーガの技法 ペリー・ゴールドスタイン(1952-): Lessons of the Master(2005) ペーター・ファン・オンナ(1966-):Imbroglian Fugue(2005) ディミトリー・ニコラウ(1946-):Fugue in C of Dog(2004) フース・ヤンセン(1951-):De Meesterfout(2005) デイヴィッド・ローランド(1939-):Dream Fugue(2004) テオドール・ブルカリ(1975-):Ensemobile II(2005) ウェイナント・ヴァン・クラフェレン(1975-): Inventie over Bach's(2004) ルート・ファン・エーテン(1973-):Punctus Einz(2005) シェーン・ファージ(1964-):Stretto Fugue(2005) エリック・ステム(1973-):Windows II(2005) アブ・サンドブリンク:(1953-): Als, een, scha, duw, heen(2002) フアン・パブロ・ドバル(1964-):La Fugasita(2005) ダヴィド・ドラム(1961-):Fugue State(2005) カタジナ・グロヴィツカ(1977-):Contre Bruit(2005) ジョーイ・ロウケンス(1982-):Fading Fugue(2005) |
オーレリア・ サクソフォン・クァルテット [ヨハン・ファン・デル・リンデン (S-Sax) ニールス・ベイル(A-Sax) アルノ・ボルンカンプ(T-Sax) ヴィレム・ファン・メルヴュク (Br-Sax)] | |
| 1枚目にバッハの「フーガの技法」を、2枚目に各国の作曲家に委嘱した15のフーガ的作品(もちろん世界初録音)を収録したユニークなアルバム。 | ||
| J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集 第1番 へ長調 BWV.1046(*)/第2番 へ長調 BWV.1047(*)/ 第3番 ト長調 BWV.1048(+)/第4番 ト長調 BWV.1049(#)/ 第5番 ニ長調 BWV.1050(*)/第6番 変ロ長調 BWV.1051(+) |
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント指揮 コンバッティメント・ コンソート・アムステルダム | |
| 録音:1995年10月(*)、1996年2月(+)、同年3月(#)、フランス改革派教会、アムステルダム。 1982年創設、「モダーン楽器のピリオド奏法」の元祖的存在であるコンバッティメント・コンソートによる「ブランデンブルク協奏曲」。オランダ VANGUARD からの移行再発売だが、ヴァンガード盤の流通期間が非常に短かったので新発売同様といえる。第2番と第4番のリコーダーはマリオン・フェアブリュッヘン、そして第5番のフルートはジャック・ズーンが担当。聴き通してみれば、すでに10年も前から、ピリオドとモダーンの間の垣根は超えられていたのだと感慨もひとしおだ。サクサクと刻む弦、切れ味のいいホルン、楽器と奏法のメリットだけが幸福に結合した名演と言えよう。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」Op.89 D.911 | クラウス・メルテンス(Br) ティニ・マト(Fp) | |
| トン・コープマン指揮「J.S.バッハ:カンタータ全集」でバス・パートのほとんどすべてを歌っている名歌手メルテンスによるシューベルトの名作が登場。プロデューサーはコープマン、伴奏のマトはコープマン夫人。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): オルガン作品集 Vol.8 幻想曲 ト短調 BWV542.1/ いと高きにある神にのみ栄光あれ BWV662/ 同 BWV663/同 BWV664(トリオ)/ 前奏曲とフーガ イ長調 BWV536/ 協奏曲 イ短調 BWV593 (原曲:ヴィヴァルディ Op.3 No.6)/ トッカータとフーガ へ長調 BWV593 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:聖バーフォ教会、ハールレム、オランダ。使用楽器:1738年、クリスティアン・ミュラー製。 | ||
| イゴール・ロマ〜ピアノのためのロマン派作品集 シャルル・ヴァランタン・アルカン(1813-1888): すべての短調による12の練習曲 Op.39 〜イソップの饗宴 ホ短調(No.12) サルタレッロ Op.23(イゴール・ロマ編曲) フランツ・リスト(1811-1886): 「巡礼の年第2年」への追加「ヴェネツィアとナポリ」 超絶技巧練習曲集〜夕べの調べ(No.11) セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953): 「ロメオとジュリエット」Op.75 |
イゴール・ロマ(P) | |
| 録音:2001年6月13-14日、Het Cenakel、ティルブルフ、オランダ。 イゴール・ロマ[Igor Roma]はスイスのバーデンに生まれたピアニストで、1996年のユトレヒト・フランツ・リスト国際コンクール優勝者。 | ||
| アニマ・エテルナの元コンサート・マスター、 レールタウアーの、モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 協奏曲第1番 変ロ長調 K.207/同第2番 ニ長調 K.211 協奏曲第3番 ト長調 K.216/ロンド 変ロ長調 K.269(261a) 協奏曲第4番 ニ長調 K.218/同第5番 イ長調 K.219 アダージョ ホ長調 K.261/ロンド ハ長調 K.373 |
ヨハネス・レールタウアー(Vn)指揮 ラ・ボレア・アムステルダム | |
| 録音:2005年11月、2006年1月、ワロン教会、アムステルダム。 知る人ぞ知るオランダのピリオド・ヴァイオリン奏者ヨハネス・レールタウアー(1959年生まれ)。ウィーンとプラハでヨセフ・スクに師事したが、やがてピリオド・パフォーマンスに転向し、アムステルダム・バロックo.の次席コンサートマスター(1988-1991)、アニマ・アテルナのコンサートマスター(1991-1998)、オランダ・バッハ協会o.のコンサートマスター(1991-)を務め、1990年には自らラ・ボレア・アムステルダムを創設、ヴァイオリニストとしてだけでなく指揮者としても活躍している。当録音では山縣さゆりがコンサートミストレスを務めている。 | ||
| ヴァイオレント・ヴィオラ コダーイ:(1882-1967):アダージョ(*) ヒンデミット(1895-1963):五部のソナタ Op.25 No.1 ブリテン(1913-1976):ラクリメ Op.48(ダウランドの歌曲 「私の嘆きで人の心を動かせるものなら」の投影(*) J.S.バッハ(1685-1750): 無伴奏ソナタ第1番 BWV.1001〜アダージョ(#) ラヴェル(1875-1937):カディッシュ(*)(#) ストラヴィンスキー(1882-1971):ロシアの歌(*)(#) ジョン・ダウランド(1563-1626)/マイケル・スミス編曲: 噴きこぼれよ、わが涙(+)/ 私の嘆きで人の心を動かせるものなら(+) エスター・アピトゥレイ:ピツィカート(+) 不詳/フィン・メリッケ編曲: ソング・フロム・ジョージア(ヴィオラ・トリオのための)(+) ヴュータン(1820−1881):悲歌 Op.30(*) |
エスター・アピトゥレイ(Va) タナカ・リエ(P;*) アムステルダム・ ヴィオラ・クァルテット(+) [エスター・アピトゥレイ、 ロヒャー・ファン・デル・タク、 ミーケ・ホニング、 エルンスト・ グラッペルハウス(Va)] | |
| 録音:2004年1月、国教会系オランダ改革派教会、ローン。 衝撃的なタイトルを付けられたヴィオラ・アルバム。(#)の原曲はヴァイオリンのために書かれたもの。 エスター・アピトゥレイはアムステルダムのスウェーリンク音楽院でミッシャ・ゲレルに、ベルリン音楽大学でブルーノ・ジュランナに師事するかたわら、ライト・ミュージックの歌手およびサクソフォン奏者として活躍していたという異色の才媛。1990年からヴィオラ奏者としてのソロ活動を開始し、2000年にはアムステダム・ヴィオラ・クァルテット(旧称Alt Tijd Quartet)を結成、オーケストラでは陽の当たりにくいヴィオラに注目を集めるため、ユニークなレパートリーの開拓と魅力的なパファーマンスの展開に力を注いでいる。 | ||
| ロッシーニ(1792-1868):小ミサ・ソレムニス | クィンク・ヴォーカル・アンサンブル [マリエット・カースシーター、 マリエッテ・ウルデリク(S) マルレーネ・ゴルトステイン、 カリン・ファン・デル・プル(A) ハリー・ファン・ベルネ、 マッテュス・ホーヘンデュク(T) ケース・ヤン・デ・コニング、 ウィアルト・ウィトホルト(B)] レオ・ファン・ドゥセラール(P;*) ウィーネケ・ヨルダンス(P;+) ディルク・ルイメンス (ハルモニウム;#) | |
| 録音:2004年10月11-15日、メノナイト教会、ハールレム。使用楽器:1858年、プレイエル製(*)/1869年、プレイエル製(+)/1878年、Victor Mustel製(#)。 すでに20年以上にわたって活躍を続けているオランダの五重唱団クィンクが、3人のゲスト・メンバーを迎え1パート1人編成で歌い上げたロッシーニの宗教大作。 | ||
| チェコの遺産 II スメタナ(1824-1884):ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15 ドヴォルザーク(1841-1904):ピアノ三重奏曲 変ロ長調 Op.21 |
デヴィフ・トリオ [ハンナ・デヴィフ(P) サラ・オーツ(Vn) ヤスパー・ハフェラール(Vc)] | |
| 録音:2005年6月26-27日、9月9-10、12日、ストゥディオ・ファン・スフッペン、フェーネンダール、オランダ。 2003年結成、ハンガリー出身のデヴィフ、南アフリカ共和国出身のオーツ、オランダ出身のハフェラールという国際色豊かなトリオによるチェコ・レパートリー。 | ||
| J.S.バッハ:モテット集 来たれ、イエスよ、来たれ BWV229 イエス、わが喜び BWV227 聖霊はわれらの弱きを助けたもう BWV226 恐れるな、われ汝とともにあり BWV228 主に向かいて新しき歌を歌え BWV225 |
ラ・プティット・バンド [インゲ・ファン・ デ・ケルクホーフェ、 マリー・クイケン(S) ペトラ・ノスカイオヴァー、 パトリツィア・ハルト(A) シュテファン=アレクサンダー・ ランクル、 イェンス・ヴェーバー(T) ヤン・ファン・デル・クラッベン、 シュテファン・ シュレッケンベルガー(B) シギスワルト・クイケン(Vn)指揮 サラ・クイケン(Vn) トクラ・マサノブ(Vn/Va) マルレーン・ティエルス(Va) タカハシ・コウジ(Vc) パトリック・ボジロー(Ob) ライナー・ヨハンセン(Fg) ナタリア・アルヴェス・シャイン、 アン・ファンランカー (Obダ・カッチャ) トム・デファーレ(ヴィオローネ) フランク・アグステリッベ(Org)] | |
| 録音:2003年12月22-23日、アカデミー・ホール、シント=トライデン、ベルギー。 ラ・プティット・バンドによる11年ぶりの再録音。前回はシギスワルト・クイケン指揮ラ・プティト・バンド・オーケストラ&合唱団のクレジットによるライヴ録音(1992年6月、ACCENTレーベル)だったが、今回はスタジオ録音で、シギスワルトの名前を前面に出さずシンプルに「ラ・プティト・バンド」としている。今回、モテット第6番とも呼ばれる BWV230が収録されていないが、シギスワルトは自筆の解説中で「この曲の真作性に疑問を感じるからだ」と理由を語っている。 | ||
| ある聖人の宝〜17世紀の音楽 バルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1638頃活躍): カンツォーネ「それは軍神マルスか」 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621): それは軍神マルスか フィリップ・フリードリヒ・ブーフナー(1614-1669):ソナタ IX ジョヴァンニ・アントニオ・ベルトーリ(1598-1645以後): 第7ソナタ ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1589?-1630?): 第1ソナタ ヨハン・ミヒャエル・ニコライ(1629-1685):ソナタ ニ長調 ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(1570頃-1622頃):なんと美しい ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ(1590頃-1667): ソナタ「ラ・アウグスターナ」 ヨハン・ローゼンミュラー(1616-1694):第3ソナタ フィリップ・フリードリヒ・ベデッカー(1615-1683): ソナタ「ラ・モニカ」 ジュアン・バウティスタ・ジョセ・カバニーリェス(1644-1712): ガリャルダス I チプリアーノ・デ・ローレ(1515-1565)/ ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ(1550頃-1597頃): 天使が羊飼いたちに ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ(1590頃-1667): ソナタ「ラ・ヒエロニマ」 マルコ・アントニオ・フェッロ(?-1662):第5ソナタ ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1595)/ フランチェスコ・ロニョーニ(1585頃-1624頃): あなたは美しい、わが愛する人よ コルネリウス・ティスマンスゾーン・パドブルエ(1592頃-1670): シンフォニア・ヌピタス[Synphonia Nupitas] (パヴァーヌとガイヤルド) ヘルマン・ホランダース(1600頃-1650): Recipe me/ Transfige, dulcissime Jesu |
チェチーリア・コンサート [フィオナ・ラッセル (コルネット[ツィンク]、 コルネット・ミュート) アダム・ウールフ (A-Tb、T-Tb) ウォーター・フェルスフーレン (ドゥルツィアン) カトリン・コック (Cemb、Org)] | |
| 録音:2005年11月28-30日、ペテロ教会、ユトレヒト。 チェチーリア・コンサートは2001年に若いピリオド楽器奏者によって結成された、比較的珍しい楽器編成をとるアンサンブル。その編成に適した、17世紀の様々なスタイルによる作品を集めたアルバム。 | ||
| ジャック・ファン・オールトメルセン〜聖バーフォ教会ライヴ J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532/われら皆唯一の神を信ず BWV740 メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ イ長調 Op.65 No.3 マルセル・デュプレ(1886-1971):前奏曲とフーガ へ短調 Op.7 No.2 ジャック・ファン・オールトメルセン(1950-): 5つの小コラール前奏曲 から 罪は許される,詩篇77,詩篇72 モーツァルト/ジャック・ファン・オールトメルセン編曲: 音楽時計のための小品(自動オルガンのための幻想曲)K.608 |
ジャック・ファン・オールトメルセン(Org) | |
| 録音:1997年7月1日、聖バーフォ教会、ハールレム、オランダ。使用楽器:1738年、クリスティアーン・ミュラー製。 | ||
| メリー・クリスマス! アンダーソン:そりすべり バーリン:ホワイト・クリスマス フランス伝承歌:神の御子生まれたもう ブラームス:子守歌 デイヴィス、オノラッティ&シメオン:リトル・ドラマー・ボーイ De Corte:Kerst door het hele jaar ファリャ:子守歌 伝承歌:世の人忘るな[God rest ye merry gentleman] メル・トーメ:クリスマス・ソング フランス伝承歌:マリアの愛のためにノエルを ドレイク、シャール、スティルマン&グレアム:アイ・ビリーヴ 伝承歌:マリアに御子が生まれた[Mary had a baby] 伝承歌:まぶねのイエス[御子は飼葉桶の中に] フランス伝承歌:厩の中に[子牛と灰色のろばの間に] プレトリウス:エサイの根より[Es ist ein Ros entsprungen] ディクス:御使い歌いて[What child is this ?] スタイン&カーン:レット・イット・スノー! オランダ伝承歌:Maria die zoude naar Bethlehem gaan 伝承歌:クリスマスおめでとう[We wish you a merry Christmas] 伝承歌:ジングル・ベル |
ミランダ・ファン・クラリンヘン(S) マタンギSQ [マリア=パウラ・マヨール、 ダニエル・トリコ・メナチョ(Vn) カルステン・クレイエル(Va) ネンデル・ツィルケル(Vc)] | |
| マタンギ・クァルテット〜プルミエール シューベルト:弦楽四重奏曲 ハ短調「四重奏断章」 ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 Op.20 No.4 ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲 へ長調 Op.96「アメリカ」 |
マタンギSQ [マリア=パウラ・マヨール、 ダニエル・トリコ・メナチョ(Vn) カルステン・クレイエル(Va) ネンデル・ツィルケル(Vc) ] | |
| 録音:ストゥディオ・ファン・スフッペン、フェーネンダール、オランダ。 | ||
| Viola Voila ヴィオラ・ヴワラ シューベルト(1797-1828):アルペジオーネ・ソナタ(*) リッカルド・ドリゴ(1846-1930)/ ヤッシャ・ハイフェッツ編曲:火花のワルツ(*) アンリ・ヴュータン(1820-1881):カプリッチョ ジョン・ケージ(1912-1992):夢(+/*) ストラヴィンスキー(1992-1971):悲歌(1944) エスター・アピトゥレイ:水治療師(+/#) フォーレ(1845-1924):子守歌 Op.16(*) アストル・ピアソラ(1921-1992): ル・グラン・タンゴ(*) |
エスター・アピトゥレイ(Va) タナカ・リエ(P;*) アムステルダム・ヴィオラQ(+) [エスター・アピトゥレイ、 ロヒャー・ファン・デル・タク、 ミーケ・ホニング、 エルンスト・ グラッペルハウス(Va)] エリク・カルメス (エレクトリック・ベース;#) ハンス・ダヘレト(Tp;#) | |
| 録音:2006年、国教会系オランダ改革派教会、ローン、オランダ。 「ヴァイオレント・ヴィオラ」(CC-72156) でCDデビューしたアピトゥレイのセカンド・アルバム。タイトルは「ヴィオラである」というような意味だろうか。 エスター・アピトゥレイはアムステルダムのスウェーリンク音楽院でミッシャ・ゲレルに、ベルリン音楽大学でブルーノ・ジュランナに師事するかたわら、ライト・ミュージックの歌手およびサクソフォン奏者として活躍していたという異色の才媛。1990年からヴィオラ奏者としてのソロ活動を開始し、2000年にはアムステダム・ヴィオラ・クァルテット(旧称Alt Tijd Quartet)を結成、オーケストラでは陽の当たりにくいヴィオラに注目を集めるため、ユニークなレパートリーの開拓と魅力的なパファーマンスの展開に力を注いでいる。 | ||
| オランダのハルモニウム音楽の世紀 ルイス・アンドリーセン(1939-): Rememberinb that Sarabande... コル・クリント(1890-1944): ハルモニウムのための組曲 Op.29(1922) 〜スケルツィーノ(No.3)/ ヴァイオリンとオルガン またはハルモニウムのための モダーン二重奏曲集(1917) 〜苦痛 Op.12(+) ヤン・ファン・ヌエネン(1880-1970): オルガンまたはハルモニウムのための 6つの作品 Op.19(1935)から [前奏曲/間奏曲/即興/メロディー] アルフォンス・ ディーペンブロック(1862-1921): アヴェ・マリア(*) ヘンリ・ザグヴェイン(1878-1954): (かなり行儀よく) ロジー・ヴェルトヘイム(1888-1949): 賛歌(1929)(*/+) マルテイン・パッディング(1956-): Cow Music(2000)から [パッディングの カントリー・ダンス第1番/ 人の声[Vox humana]/ パッディングの カントリー・ダンス第2番] アンドリース・ ファン・ロッセム(1957-): 肺と舌(1988) ヒール・メイエリング(1954-): 4000の冬(2003)から(*) [わが子はどこにアダムは生まれた] フース・ヤンセン(1951-):Harm(2000) ロデリク・デ・マン(1941-): 神の機械[Machina ex Deo](2002) |
ディルク・ライメス (ハルモニウム) フランシーヌ・ファン・ デル・ヘイデン(S;*) レミー・バウデット(Vn;+) | |
| 録音:2004年9月18日、2006年6月28日、旧レデンプトリスチン修道院礼拝堂。 ハルモニウム(英語ではリードオルガン)は、足踏み式ふいごから手鍵盤によって選ばれたリードに風を送り込んで発音させる楽器。1810年に発明され、パイプオルガンに代わる楽器として隆盛したが、20世紀に入ってピアノが量産されるとともに衰退していった。 | ||
| マリエッタ・ペトコヴァ〜 ラフマニノフ(1873-1943): ソナタ第2番&前奏曲全集 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(*)/ 前奏曲 嬰ハ短調 Op.3 No.2(+)/ 10の前奏曲 Op.23(+)/ 13の前奏曲 Op.32(+) |
マリエッタ・ペトコヴァ(P) | |
| 録音:2005年4月20日、ロッテルダム、ライヴ(*)/2002年5月28日、ローザンヌ、ライヴ(+)。 マリエッタ・ペトコヴァはブルガリアのルーセに生まれ、ソフィア音楽アカデミーでリリ・アタナソヴァとギーナ・タヴァコヴァ、ウィーン音楽演劇大学でパウル・バドゥラ=スコダ、アムステルダムのスウェーリンク音楽院でヤン・ウェインに師事、さらにジョルジ・シェベク(シェベック/セボック)に教えを受けた。 | ||
| アルゼンチンの情熱 アストル・ピアソラ(1921-1992)/ エリアス・アリスクレン& パブロ・エスカンデ編曲: 3つのミロンガ(*) [操り人形/ ドン・ニカノール・パレーデスに/ 彼にタンゴを語る者] アルベルト・ヒナステラ(1916-1983)/ エリアス・アリスクレン編曲: パンペアーナ第2番 アルベルト・ヒナステラ/ エリアス・アリスクレン& パブロ・エスカンデ編曲: アルゼンチン民謡集(*) [チャカレーラ/悲しみ/サンバ/ アローロ/ガト/忘却の木の歌]/ バレエ組曲「エスタンシア」 カルロス・グァスタビーノ(1912-2000)/ 同編曲:民謡集(*) [兄弟/渇きの底/サンペドロの人/ チャパナイのぶどう畑/鳩の誤解/ 二人兄弟のミロンガ] |
エレナ・グラヘーラ(Ms;*) エリアス・アリスクレン指揮 コンフント・イベリコ・ チェロ八重奏団 [イベリア・チェロ八重奏団] | |
| ファン・クーレン、最新録音〜 グリーグ、エルガー、シベリウス: ヴァイオリンとピアノのための音楽 エドヴァルド・グリーグ(1843-1907): ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.8 エドワード・エルガー(1857-1934): ため息 Op.70 ジャン・シベリウス(1865-1957): ユモレスク[Op.87 No.2/Op.89 Nos.2, 4] エドワード・エルガー: ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82 |
イザベル・ ファン・クーレン(Vn) ロナルド・ブラウティハム(P) | |
| 録音:2007年2月8日-10日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 オランダの名手、イザベル・ファン・クーレン(1966年生まれ)とロナルド・ブラウティハム(1954年生まれ)による録音。。 | ||
| TANGÓN フアン・ダルヘントン(1959-): Corrida en Fuerte Apache レオナルド・サンチェス(1966-): Muerte de Juan Tango(1989) ギリェルモ・ラゴ:(1960-): Pequeñitos(2006)(*) グスタボ・ベイテルマン(1945-):Travesia フアン・ルイス・デル・ティロ(1961-): Esfera(2006)(*) アストル・ピアソラ(1921-1992): ToccataRea / Milonga Loca フアン・パブロ・ドバル(1964-): Tangón(1999)(*) フアン・ルイス・デル・ティロ: Testarudo Tango(2006)(*) グスタボ・ベイテルマン: Una Memoria del Tango(2006)(*) フアン・パブロ・ドバル:Improvisacion フアン・ルイス・デル・ティロ: Tormenta Tango(2006)(*) アストル・ピアソラ:Mumuki ギリェルモ・ラゴ: El tonto del pueblo(2006)(*) アストル・ピアソラ:La Muerte del Angel |
オーレリア・サクソフォンQ [ヨハン・ファン・デル・ リンデン (ソプラノSax) ニールス・ベイル (アルトSax) アルノ・ボルンカンプ (テナーSax) ウィレム・ファン・ メルウィク (バリトンSax)] フアン・パブロ・ドバル(P) ヴィッレ・ヒルトゥラ (バンドネオン) | |
| 録音:2006年9月19日、ベタニア修道院、アムステルダム、ライヴ。(*)世界初録音。 | ||
| リザ・フェルシュトマン ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96 シューベルト(1797-1828): ピアノとヴァイオリンのための 幻想曲 ハ長調 Op.posth.159 D.934/ 挨拶を送ろう Op.20 No.1 D.741 |
リザ・フェルシュトマン(Vn) イノン・バルタナン(P) | |
| 録音:2006年9月13-15日、サニー・パーチェイス・カレッジ、ニューヨーク。 リザ・フェルシュトマンはロシア人音楽家の娘としてオランダに生まれ、5歳でヴァイオリンの勉強を開始、イヴリー・ギトリス、イーゴリ・オイストラフ、アーロン・ロザンドのマスタークラスを受講して注目され、1988年よりアムステルダム音楽院でヘルマン・クレッバースに師事、さらに合衆国フィラデルフィアのカーティス音楽学校でイダ・カヴァフィアンに、ロンドンでデイヴィッド・タケノに師事した。彼女は2007年にはオランダのデルフト音楽祭の芸術監督をイザベル・ファン・クーレンから引き継ぐことになっている。 イノン・バルタナンはイスラエル出身、ロンドンの王立音楽アカデミーで学び現在はニューヨークを本拠に活動している。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): オルガン作品集 Vol.9 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV549/ クリスマスの歌によるカノン風変奏曲 「高き天よりわれ来たれり」BWV769/ フーガ ハ短調 BWV575/ ソナタ ト長調 BWV560/ われは御身の御座の前に進む −われら悩みの極みにありて BWV668/ 前奏曲とフーガ BWV548 |
ジャック・ファン・ オールトメルセン(Org) | |
| 録音:フランス改革派教会、アムステルダム。 | ||
| スペシャル・アレンジメンツ アストル・ピアソラ(1921-1992)/ ホセ・ブラガート編曲:天使の死 ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲 ヘ長調 ショスタコーヴィチ(1906-1975): アダージョとアレグレット ドヴォルジャーク(1841-1904):/ クライスラー編曲: 我が母の教え給いし歌 Op.55 No.4 ハイドン(1732-1809): 弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op.2 No.3 ルイス・ヒアネオ(1897-1968): 「クレオールの曲集」〜ケチュア族の哀歌 シューベルト(1797-1928):楽興の時 Op.94 No.3 |
フランシスクスSQ [ダイアナ・モリス、 パメラ・クービク(Vn) フランク・ブラッケー(Va) セバスティアン・ ファン・エック(Vc)] | |
| 録音:2006年7月3-4日、MCOスタジオ、ヒルフェルスム、オランダ。 原曲から弦楽四重奏曲のために編曲された作品を集めたアルバム。編曲者名表記のない楽曲は作曲者自身、または出版者の意思による不詳編曲者の手になるもの。 | ||
| タンゴ・ロマンス アストル・ピアソラ(1921-1992)/ ホセ・ブラガート編曲: ブエノスアイレスの四季/ 忘却/ル・グラン・タンゴ ホセ・ブラガート(1915-):ミロンタン アストル・ピアソラ/ホセ・ブラガート編曲: 革命家/天使の死 |
デヴィフ・トリオ [ハンナ・デヴィフ(P) サラ・オーツ(Vn) ヤスパー・ ハフェラール(Vc)] | |
| 録音:2007年2月19-21日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 | ||
| ブクステフーデ&Co. ヨハン・フィリップ・クリーガー(1649-1725): ソナタ ヘ長調 〜 シャコンヌ マティアス・ヴェックマン(1619頃-1674): ソナタ第9番 ディートリヒ・ベッカー(1623-1671): 3声のソナタ ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707): ソナタ ニ長調 BuxWV267 マティアス・ヴェックマン:ソナタ第6番 ディートリヒ・ベッカー:2声のソナタ ヨハン・タイレ(1646-1724):4声のソナタ ディートリヒ・ブクステフーデ: 宮廷風アリア BuxWV247/ ソナタ第4番 Op.2 BuxWV262 マティアス・ヴェックマン: ソナタ[第8番/第5番] |
チェチーリア・コンソート [フィオナ・ラッセル (コルネット[ツィンク]、 コルネッティーノ) アダム・ウールフ (テナーTb) ウォーター・ フェルスフーレン (ドゥルツィアン) キャスリン・コック (Cemb/Org) アナベル・ フェルディナンド(Vn)] | |
| 録音:2006年11月10日-11日、13日、ラウレンティウス教会、メインスヘーレンラント、オランダ。 トン・コープマンによる全作品録音で注目が集まっている中期ドイツ・バロックの大作曲家ブクステフーデと、その周辺の音楽家たちの作品で構成されたアルバム。ブクステフーデがリューベックの聖マリア教会で主宰した演奏会「アーベントムジーク」の気分を味わえそう。 | ||
| 名指揮者オッテルローの作品と編曲 ウィレム・ファン・オッテルロー(1907-1978): シンフォニエッタ (三重木管合奏と4つのホルンのための;1943)(*)/ 弦楽合奏のための組曲(1938?)(*)/ イントラーダ(金管楽器と打楽器のための;1958)(+)/ セレナード(12人の金管楽器奏者、ハープ、ピアノ、 チェレスタと打楽器のための;1944)(+) シューベルト(1797-1828)/ ウィレム・ファン・オッテルロー編曲: 幻想曲 ヘ短調 Op.103 D.940(管弦楽版 [原曲:ピアノ四手連弾];1952)(#) |
ミヒャ・ハメル指揮(*/+) ティエリー・ フィッシャー指揮(#) オランダ放送室内o. | |
| 録音:1999年3月15日、De Vereeniging 、ナイメーヘン、オランダ (*) /2000年4月6日、フレーデンブルグ音楽センター、ユトレヒト、オランダ(+)/1999年4月20日、MCOスタジオ、ヒルフェルスム、オランダ(#)。 2007年が生誕100年となるオランダの名指揮者オッテルローは、生涯にわずか12曲ほどだが作品を残している。 | ||
| クイケン・ファミリー2世代によるベートーヴェン ベートーヴェン(1770-1827): 弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 「ラズモフスキー第3番」Op.59 No.3/ 弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.29(*) |
ヴェロニカ・クイケン (第1Vn) シギスヴァルト・クイケン (第2Vn) サラ・クイケン (第1Va) マルレーン・ティールス (第2Va;*) ヴィーラント・クイケン (Vc) | |
| 録音:2006年9月16-20日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 ヴェロニカはヴィーラントの、サラはシギスヴァルトの娘さんで、マルレーン・ティールスはシギスヴァルトの奥様。「 Kuijken Quartet 」のような表記が無いのだが、もしや、「 Kuijken Two Generations 」がグループ名なのだろうか? | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): ラテン語の教会音楽 Vol.1 ミサ ヘ長調 BWV233/ミサ ト短調 BWV235/ マニフィカト ニ長調 BWV243(*)/ ミサ イ長調 BWV234/ カンタータ第191番 「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV191/ ミサ ト長調 BWV236/ ミサ ロ短調 BWV232〜サンクトゥス ニ長調(*) |
ヨハネッテ・ゾマー、 リサ・ラーション、 デボラ・ヨーク、 カロリーネ・スタム、 エリーザベト・ フォン・マグヌス(S) ボグナ・バルトシュ(A) イェルク・デュルミュラー、 ポール・アグニュー、 ゲルト・テュルク(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤だが、(*)はチャレンジ・クラシックからは初出となるエラート・レーベル音源。 | ||
| コープマン〜モーツァルト父子: 「おもちゃの交響曲」から「農夫の婚礼」まで レオポルト・モーツァルト(1719-1787): ディヴェルティメント「農夫の婚礼」 ヴォルフガング・アマデウス・ モーツァルト(1756-1791): ガリマティアス・ムジクム K.32 〜 フーガ/ フランスの歌「ああ、お母さん、聞いて」 による12の変奏曲(「きらきら星」変奏曲) ハ長調 K.265(フォルテピアノ独奏)/ 交響曲第1番 変ホ長調 K.16 伝レオポルト・モーツァルト: カッサシオン ト長調 「おもちゃの交響曲(子供の交響曲)」(*) |
トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo. ティニ・マト(Fp) | |
| コープマンによるモーツァルト親子の作品を併せて楽しめる企画盤。(*)はハイドン作、ミヒャエル・ハイドン作、当盤の表記であり一般に広く伝えられている父モーツァルト作等々、様々な大作曲家が作者と言われていたが、オーストリーの神父であった作曲家エトムント・アンゲラー(1740-1794)の作であるとする1785年頃の写譜が1992年に発見され、現在ではこのアンゲラーが作曲者だと考えられている。 | ||
| ゴティエ・デピナール:思い出 ゴティエ・デピナール(1205/1230-1272): Aymans fins et verrais[至純の恋人は](*)/ Quand je voi l'erbe menue 不詳:「フォーヴェル物語」 〜シャンソン(ロンド)(*) ゴティエ・デピナール: Desconfortez et de joie parti [心は屈し、喜びは去り]/ Puis qu'il m'estuet de ma dolour(*) コラン・ミュゼ(13世紀): Trop volontiers chanteroie ゴティエ・デピナール: Aymans fins et verrais/ Outrecuidiers et ma fole pensee 不詳:「フォーヴェル物語」〜エスタンピー(*) ジャック・ド・シソワン(13世紀中盤): シャンソン(*) ゴティエ・デピナール: Par son dolz comandemant [その優しい命(めい)により]/ Commencement de douce saison bele [甘やかな季節の初め](*) ジュアンノ・ド・レスキュレル(?-1304): エスタンピー(*) ゴティエ・デピナール: Amours et bone volontez[愛と良い望みは]/ Quand je voi l'erbe menue ゴティエ・ド・コワンシ(1177-1236): シャンソン(*) |
アレクサンドル・ダニレフスキ指揮 アンサンブル・シンタグマ [太刀川昭(CT) アンネミーケ・ カントール(Ms) ベルンハルト・シュティルツ (リコーダー) アンナ・ダニレフスキ (リコーダー/ ボウド・フィドル) マルクス・ヴェッシェ (中世リュート) ブノワ・スタシアチック、 ペン・シャオボ(Perc) ソフィア・ダニレフスキ (トロンバ・マリーナ) パスカル・ ヴァン・コッペノル (オルガネット) アレクサンドル・ダニレフスキ (中世リュート/ギターン/ ボウド・フィドル) エミリア・ダニレフスキ (ナレーター)] | |
| フランスのトルヴェール、ゴティエ・デピナールの作品を中心に構成されたアルバム。(*)は器楽演奏。シンタグマは1995年に創設されたアンサンブル。 | ||
| アグネス・ヤーマ(1911-1993):音楽作品全集 ピアノ・ソナタ(1942)/3つの歌曲(1953)(*)/ ヴァイオリンとピアノのための組曲(1952)(+)/ Vocatio(メゾソプラノ、クラリネットと ピアノのための;1971)(#)/ チェロ・ソナタ(1957頃;**)/ ソーシャ・シトロエン:母に捧げる歌(1997)(++) |
マルセル・ウォルムス(P) イレーネ・マーセン(S;*) ウルズラ・ショッホ(Vn;+) ヘレナ・ラスケル(A/Ms;#) イファール・ベリクス(Cl;#) ダニエル・エッセル(Vc;**) ソーシャ・シトロエン(歌;++) | |
| 録音:2008年2月13日-14日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 オーストリアに生まれ(父はスロヴェニア人の画家、母はオランダ貴族出身)、オランダでピアニストとして活躍したアグネス・ヤーマの全音楽作品を収録。彼女の娘でジャズ・シンガーのソーシャ・シトロエンが解説も執筆している。 | ||
| 啓蒙思想の時代の交響曲集 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783): 交響曲 ニ長調(1760)(*) ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1702-1771): 交響曲 変ホ長調(*) カール・フィリップ・エマヌエル・ バッハ(1714-1788):交響曲 ロ長調 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784): 交響曲 ニ長調 Falck 64(1746-1764) カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ: 交響曲 変ホ長調 ハイドン(1732-1809): 交響曲第39番 ト短調(1770以前) モーツァルト(1756-1791): 交響曲第29番 イ長調 K.201(1774) |
モダーンタイムズ_1800 | |
| 録音:2007年9月28日-10月2日、コングレス&メッセ・インスブルック内ザール・インスブルック、オーストリア。 絶対王制時代のヨーロッパに啓蒙思想が広まり、今や「疾風怒濤」が始まらんとする時期のドイツ、オースリアで書かれた交響曲集。 モダーンタイムズ_1800はピリオド楽器を用いた時代考証的なクラシック音楽の演奏と、モダーン楽器を用いた現代音楽の演奏の双方に習熟した新世代の演奏家たちからなる室内オーケストラで、創設は2003年、本拠地はオーストリアのチロル。 | ||
| ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン・ソナタ集 [第1番 ト長調 Op.78/第2番 イ長調 Op.100/ 第3番 ニ短調 Op.108] |
モダーンタイムズ_1800 [イリヤ・コロル(Vn) ナターリャ・ グリゴリエワ(Fp)] | |
| 録音:2006年5月、ベートーヴェンザール、ウィーン。使用楽器:1999年、カイ・フォン・スティーテンクロン(Vn)/1870年、シュトライヒャー製(Fp)。 モダーンタイムズ_1800は、2003年にイリヤ・コロルとユリア・モレッティ(オーボエ奏者)によって創設された、ピリオド楽器を用いた時代考証的なクラシック音楽の演奏とモダーン楽器を用いた現代音楽の演奏の双方に習熟した新世代の演奏家たちからなる室内オーケストラ。本拠地はオーストリーのチロルで、編成がデュオにまで縮小してもこの団体名を名乗るようだ。 イリヤ・コロルはウクライナのキエフに生まれモスクワ音楽アカデミーで学び、1997年オーストリーに移住し2001年には市民権を獲得、ムジカ・アンティクァ・ケルン、バッハ・アンサンブル(ジョシュア・リフキン主宰)、アルス・アンティクァ・アウストリア、クレマンシック・コンソート等のメンバーとして多数の録音に参加している。ナターリャ・グリゴリエワは1974年モスクワに生まれモスクワ音楽院で学び、2000年にウィーンに移住しオーストリー市民権を獲得、モダーンタイムズ_1800の創設メンバーの一人となった。 | ||
| 太刀川 昭&入澤 真美が参加 Stylems〜トレチェントのイタリア音楽 不詳(14世紀):Che Ti Zovar Nasconder エジディウス・ダ・フランチア(14世紀後半): Alta Serena Luce 不詳:Aquila Altera バルトリーノ・ダ・パドヴァ(1365頃-1405): Per Un Verde Boschetto ドナート・ダ・フィレンツェ(14世紀後半): Senti Tu D'amor / Faccia Chi De' Se'l Po'/ Benche Partito Da Te / Amor, Tu Solo 'L Sai/ 不詳:Quando l'Oselli Canta ドン・パオロ・ダ・フィレンツェ(1355頃-1436頃): Che L-aggi'i' Fatto ギラルデッロ・ダ・フィレンツェ (1320-25頃-1362/1363): La Bella e La Veccosa Carbiola 不詳:Pescando In Aqua Dolce バルトリーノ・ダ・パドヴァ:Qual Lege Move エジディウス・ダ・フランチア:Mille Mercede Amor ドン・パオロ・ダ・フィレンツェ:Chi Vuol Veder 不詳:O Crudel Donna / Che Ti Zova Nasconder |
アレクサンドル・ダニレフスキ指揮 アンサンブル・シンタグマ [入澤 真美(S) 太刀川 昭(CT) ベルンハルト・シュティルツ (リコーダー) ブノワ・スタシャスチク (Perc) ソフィア・ダニレフスキ (トロンバ・マリーナ) アレクサンドル・ダニレフスキ (中世リュート、colichon、 フィドル、 チェッカー [クラヴィコード]、 ポルタティーフOrg)] | |
| 録音:2007年7月5日-7日、聖オーギュスタン礼拝堂、ビッチュ、フランス。 トレチェントとは「1300年代」すなわち14世紀のこと。アルバム・タイトルの「Stylems(Styleme)」はビザンチン絵画史の用語で、芸術作品におけるスタイルの借用を意味するようだ。シンタグマはフランスのメス[Metz]に本拠を置くアンサンブルだが、今回はヴォーカリストが二人とも日本人である点にご注目を。 | ||
| ジョルジュ・オンスロウ(1784-1853): ヴァイオリン・ソナタ集 Op.16 (1819) [第1番 ヘ長調/第2番 ハ短調/第3番 イ長調] |
モダーンタイムズ_1800 [イリヤ・コロル(Vn) ナターリャ・ グリゴリエワ(Fp) | |
| 録音:2007年10月5日-7日、ベートーヴェンザール、ハイリゲンシュタット、ウィーン。 | ||
| シュロモ・ミンツのパガニーニ on DVD! パガニーニ自身が弾いた楽器を使用! パガニーニ(1782-1840): ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6 |
シュロモ・ミンツ(Vn) ヨエル・レヴィ指揮 マーストリヒト・ リンブルグ [リンブルフ]so. | |
| 使用楽器:1743年、クレモナ、ジュセッペ・グァルネーリ“デル・ジェズー "製、「イル・カンノーネ(カノーネ; Il Cannone )」。 パガニーニが愛奏し、その豪快な鳴りっぷりから「大砲(Il Cannone)」と名付けたヴァイオリン製作史上最高の名器の一つを、当代最高のパガニーニ弾きの一人であるシュロモ・ミンツ(1957-)が激奏! 当盤は、同番号のPAL盤も存在するようですが、当店でお届けしているのは NTSC 盤となります。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): 劇付随音楽「エグモント」Op.84(*)/ ウェリントンの勝利(ヴィットリアの戦い)Op.91 |
コーラ・ブルグラーフ(Ms;*) ウィム・ T.スヒッペルス(語り;*) ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 オーステンo. | |
| 録音:2007年9月10日-12日、15日-16日、エンスヘーデ音楽センター、オランダ、ライヴ。ディスク仕様:Multichannel SACD / Stereo SACD / CD Hybrid。 | ||
| レーガー(1873-1916):クラリネット・ソナタ集 [変ロ長調, Op.107/ 変イ長調 Op.49 No.1/嬰ヘ短調 Op.49 No.2] |
ラース・ウォウタース・ ファン・デン・ オウデンウェイエル(Cl) ハンス・エイサッカース(P) | |
| バッハ:カンタータ全集 Vol.1 第21番「わが心には憂い多かりき」BWV.21/ 第131番 「深き淵より、主よ、われは汝を呼ぶ」BWV.131/ 第21番「わが心には憂い多かりき」BWV.21 への追加曲/ 第106番「神の時は最上の時なり」BWV.106/ 第196番「主はわれらを思いたもう」BWV.196/ 第71番「神はわが王」BWV.71/ 第150番「主よ、われは汝を求む」BWV.150/ 第31番「天は笑い、地は歓呼す」BWV.31/ 第185番「永遠の愛の慈悲深き心よ」BWV.185/ 第4番「キリストは死の絆につきたまえり」BWV.4/ 第4番「キリストは死の絆につきたまえり」BWV.4 への追加曲 |
バルバラ・シュリック(S) カイ・ヴェッセル(CT) ギー・ド・メイ(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:1994年11月23日-12月3日、フランス改革派教会、アムステルダム。ピリオド楽器使用。 Warner / Erato からの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.2 第12番「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」BWV.12/ 第18番「天より雨と雪が降るごとく」BWV.18/ 第61番「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV.61/ 第18番「天より雨と雪が降るごとく」BWV.18 への追加曲/ 第172番「鳴り響け、汝らの歌声」BWV.172/ 第132番「道を備えよ」BWV.132/ 第182番「天の王よ、よくぞ来ませり」BWV.182/ 第182番「天の王よ、よくぞ来ませり」BWV.182 への追加曲/ 第152番「信仰の道を歩め」BWV.152/ 第199番「わが心は血にまみれ」BWV.199/ 第203番「不実な愛」 クオドリベット BWV.524 |
バルバラ・シュリック(S) カイ・ヴェッセル(CT) クリストフ・プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:1995年5月、フランス改革派教会、アムステルダム。ピリオド楽器使用。Warner / Erato からの移行再発売。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.3 第63番「キリスト者よ、この日を銘記せよ」BWV.63 第162番「ああ、われは見る、婚礼に赴く今」BWV.162 第155番「わが神よ、いかに久しく」 BWV.155 第63番「キリスト者よ、この日を銘記せよ」BWV.63 への追加曲 第162番「ああ、われは見る、婚礼に赴く今」BWV.162 への追加曲 第22番「イエスは十二使徒を引き寄せたまえり」BWV.22 第23番「汝まことの神にしてダヴィデの子」BWV.23 第163番「神はたた万人のためにのみ」BWV.163 第165番「おお、聖霊と洗礼」BWV.165 第54番「いざ、罪に抗すべし」BWV.54 第161番「来たれ、汝甘き死よ」BWV.161 第208番「わが楽しみは、元気な狩りのみ」BWV.208 |
バルバラ・シュリック、 カロリーネ・スタム、 ルース・ホルトン、 エルス・ボンヘルス(S) エリーザベト・フォン・マグヌス (SII、A) アンドレアス・ショル(CT) ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:1995年9月、フランス改革派教会、アムステルダム。ピリオド楽器使用。Warner / Erato からの移行再発売。アルト独唱のための第54番の担当はアンドレアス・ショル。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.4 第198番「侯妃よ、さらに一条の光を」BWV.198 第215番「恵まれしザクセンよ、 汝の幸をたたえよ」BWV.215 第211番「そっと黙って、おしゃべりなさるな」 (コーヒー・カンタータ)BWV.211 第214番「太鼓よ轟け、ラッパよ響け」BWV.214 第209番「悲しみを知らぬ者」BWV.209 第204番「われ心満ちたれり」 (満足について)BWV.204 第201番「速く、速く、渦巻く風よ」 (フェブスとパンの争い)BWV.201 |
リサ・ラーション、 エルス・ボンヘルス、 アンネ・グリム、 キャロライン・スタム(S) エリーザベト・ フォン・マグヌス(A) ペーター・デ・グロート(CT) ポール・アグニュー、 ジェレミー・オヴェンデン(T) クラウス・メルテンス、 ドナルド・ベントヴェルセン(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Eratoからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.5 第207a番「いざ、 晴れやかなラッパの鳴り渡る響きを」BWV.207a 第202番「今ぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202 第206番「忍び寄れ、戯るる波よ」BWV.206 第210番「おお、優しき日、待ち望みし時」 (結婚カンタータ)BWV.210 第212番「おいらは新しい領主様をいただいた」 (農民カンタータ)BWV.212 第205番「墓を裂け、破れ、打ち砕け」 (満足せるエーオルス)BWV.205 第213番「われらに任せて見張りをさせよ」 (岐路のヘラクレス)BWV.213 |
リサ・ラーション、 シビラ・ルーベンス、 アンネ・グリム、 エルス・ボンヘルス(S) エリーザベト・ フォン・マグヌス(A) クリストフ・プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Eratoからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.6 第76番「天は神の栄光を語る」BWV.76 第75番「貧しき者は饗せられん」BWV.75 第190番「主に向かいて新しい歌を歌え」BWV.190 第179番「心せよ、汝の敬神偽りならざるや」BWV.179 第59番「われを愛する者は、わが言葉を守らん」BWV.59 第69番「わが魂よ、主をほめたたえよ」BWV.69 第50番「今ぞ救いと力は来たれり」BWV.50 第186番「ああ、魂よ、汝憤ることなかれ」BWV.186 第104番「汝イスラエルの羊飼いよ、聞け」BWV.104 第69番「わが魂よ、主をほめたたえよ」BWV.69a 第50番「今ぞ救いと力は来たれり」BWV.50(未完) |
ルート・ツィーザク(S) エリーザベト・ フォン・マグヌス(A) ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Eratoからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.7 第25番「わが体健やかならず」BWV.25 第95番「わが命なるキリスト」BWV.95 第144番「汝の物を取りて去り行け」BWV.144 第67番「イエス・キリストを記憶にとどめよ」BWV.67 第24番「飾りなき心ぞ」BWV.24 第136番 「神よ、われを調べ、わが心を知りたまえ」BWV.136 第184番「待ち望みたる喜びの光ぞ」BWV.184 第105番「主よ、裁きたもうな」BWV.105 第148番 「主に向かいてその御名の栄光をたたえよ」BWV.148 第147番「心と口を行いと命もて」BWV.147 第181番「軽薄なる心を持つ者は」BWV.181 第173番「高められし血と肉と」BWV.173 |
リサ・ラーション(S) ボグナ・バルトシュ、 エリーザベト・ フォン・マグヌス(A) ゲルト・テュルク(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Eratoからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.8 第65番「彼らみなサバより来たらん」BWV.65 第89番「エフライムよ、われ汝をいかにせん」BWV.89 第60番「おお、永遠よ、汝恐ろしき言葉」BWV.60 第83番「新しい契約の喜びの時」BWV.83 第40番「その時神の御子は現れたり」BWV.40 第46番「心して見よ、苦しみあるやを」BWV.46 第64番「見よ、いかなる愛を父はわれらに示されたるか」BWV.64 第167番「人々よ、神の愛をたたえよ」BWV.167 第109番「われは信ず、愛する主よ、不信仰なるわれを救いたまえ」BWV.109 第81番「イエス眠りたまえば、われ何に頼るべき」BWV.81 第77番「汝の主なるイエスを愛すべし」BWV.77 第90番「恐ろしき終末、汝に近づけり」BWV.90 |
ドロテア・レシュマン(S) エリーザベト・フォン・マグヌス、 ボグナ・バルトシュ(A) イェルク・デュルミュラー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Eratoからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.9 第48番「われは幸薄き者、誰かわれを救わん」BWV.48 第154番「わが最愛のイエスは失われり」BWV.154 第138番「何ゆえに悲しむや、わが心よ」BWV.138 第173番a「レオポルト殿下」BWV.173a 第37番「信じて洗礼を受けし者は」BWV.37 第153番「愛する神よ、みそなわせ、 わが敵のいかにあるやを」BWV.153 第166番「汝いずくにか行くや」BWV.166 第86番「まことに、まことに、われ汝らに告ぐ」BWV.86 第70番「目覚め、祈り、常に備えよ」BWV.70 第66番「喜べ、汝らの心」BWV.66 第194番「こよなき望みなる祝賀の宴」BWV.194 |
シビラ・ルーベンス、 リサ・ラーション(S) ベルンハルト・ランダウアー(CT) クリストフ・プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Erato 3984-27315 からの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.10 第119番「エルサレムよ、主をたたえよ」BWV.119 第134番「イエスの存在を知りし者は」BWV.134 第44番「彼らは汝らを追放せん」BWV.44 第73番「主よ、御身の御心のままに、われはあらん」BWV.73 第20番「おお、永遠よ、汝恐ろしい言葉」BWV.20 第2番「ああ、神よ、天より見たまえ」BWV.2 第101番「主、まことの神よ、われらから取り去りたまえ」BWV.101 第180番「汝を飾れ、おお、愛する魂よ」BWV.180 第130番「主なる神よ、われらはみな御身をたたえる」BWV.130 第134番a「時は日と年を作りて」BWV.134a |
カロリーヌ・スタム(S) マイケル・チャンス(CT) ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Erato 8573-80220 からの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.11 第127番「まことの人にして神なる、主イエス・キリスト」BWV.127 第5番「われいずこに逃れ行かん」BWV.5 第94番「われ何ぞ世を思い患わん」BWV.94 第41番「イエスよ、今ぞたたえられよ」BWV.41 第7番「われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり」BWV.7 第139番「自らの神に拠れる者は幸いなり」BWV.139 第115番「わが心よ、備えをなせ」BWV.115 第113番「至高の善なる、主イエス・キリスト」BWV.113 第10番「わが魂は主をたたえる」BWV.10 |
シビラ・ルーベンス(S) アネッテ・マルケルト(A) クリストフ・プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(バス) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Eratoからの移行再発売。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.12 第135番「ああ主よ、哀れな罪人なるわれを」BWV.135 第124番「われはわがイエスを捨てず」BWV.124 第121番「われらキリストをたたえまつる」BWV.121 第111番「わが神の欲したもうこと、つねに起こらん」BWV.111 第99番「神の御業は善きかな」BWV.99 第78番「わが魂なるイエスよ」BWV.78 第114番「ああ、愛するキリスト者よ、心安んぜよ」BWV.114 第91番「御身はたたえられよ、イエス・キリストよ」BWV.91 第107番「汝何を悲しまんとするや」BWV.107 第116番「御身平和の王、主イエス・キリストよ」BWV.116 第8番「愛する神よ、われいつの日に死すや」BWV.8 |
リサ・ラーション、 シビッラ・ルーベンス(S) アンネッテ・マルケルト(A) クリストフ・プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:2000年3月、フランス改革派教会、アムステルダム。Warner/Eratoからの移行再発売。当巻にて当シリーズの移行再発売分も完了。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.13〜 ライプツィヒ時代の教会カンタータ(1724-1725,III) 第1番「暁の星はいと麗しきかな」BWV.1/ 第62番「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.62/ 第96番「主キリスト、神の独り子」BWV.96/ 第38番「深き苦しみの淵より われは汝に向いて叫ぶ」BWV.38/ 第93番「ただ愛する神の摂理に任せ」BWV.93/ 第33番「汝たた独りに、 主イエス・キリストよ」BWV.33/ 第133番「われは汝の内にありて嬉し」BWV.133/ 第122番「新たに生まれしみどり子」BWV.122/ 第92番「われは神の御心に」BWV.92 |
デボラ・ヨーク(S) フランツィスカ・ ゴットヴァルト(A) ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・ バロックo.&cho. | |
| 当盤以降は Warner/Erato からは発売されていなかった巻。ピリオド楽器使用。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.14 第68番「かくのごとく神は世を愛したまえり」BWV.68 第6番「わがもとにとどまれ、はや夕べなれば」BWV.6 第74番 「われを愛する者は、わが言葉を守らん」BWV.74 第126番 「主よ、われらに汝の言葉を守らせたまえ」BWV.126 第26番 「ああ、いかにはかなく、いかにむなしき」BWV.26 第125番「安らぎと喜びもてわれは逝く」BWV.125 第178番 「主なる神、われらとともにあらずば」BWV.178 協奏楽章 ニ長調 BWV.1045 第103番「汝ら嘆き叫ばん」BWV.103 第42番「されど同じ安息日の夕べに」BWV.42 第123番 「愛するイマヌエル、信仰厚き者の将軍よ」BWV.123 |
デボラ・ヨーク、 アンネッテ・マルケルト、 リサ・ラーション(S) ボグナ・バルトシュ、 フランツィスカ・ ゴットヴァルト(A) イェルク・デュルミュラー、 クリストフ・プレガルディエン、 ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| Warner/Erato からは発売されていなかった巻。ピリオド楽器使用。 | ||
| バッハ:カンタータ全集 Vol.15 第110番「われらの口を笑いにて満たすべし」 BWV.110(sp/bb/pa/km)/ 第146番「われらあまたの苦難を経て 神の御国に入らん」BWV.146(sr/bb/jg/km) 第28番「ありがたや、今ぞ年は終りゆく」 BWV.28(dy/bb/jg/km)/ 第168番「償いをなせ!そは恐ろしき言葉」 BWV.168(jz/bb/cp/km)/ 第175番「彼は羊らの名を呼びたもう」 BWV.175(bb/cp/km)/ 第87番「汝らわが名において祈りしことなし」 BWV.87(bb/jd/km)/ 第3番「ああ、神よ、心の痛手いかに多く」 BWV.3(sp/bb/pa/km)/ 第176番「そは反抗し絶望せしものなり」 BWV.176(jz/bb/km)/ 第108番「われ世を去るは汝らのためなり」 BWV.108(bb/jd/km)/ 第85番「われは良き羊飼いなり」 BWV.85(dy/bb/jd/km)/ 第128番「ただキリストの昇天のみによりて」 BWV.128(bb/jd/km)/ 第183番「彼らは汝らを追放せん」 BWV.183(dy/bb/jd/km) |
デボラ・ヨーク(S;dy) サンドリーヌ・ピオ(S;sp) ヨハネッテ・ゾマー(S:jz) シビラ・ルーベンス(S;sr) ボグナ・バルトシュ(A;bb) イェルク・デュルミュラー(T;jd) クリストフ・プレガルディエン(T;cp) ポール・アグニュー(T;pa) ジェイムズ・ギルクリスト(T;jg) クラウス・メルテンス(B;km) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:2001年3月6-16日、2001年11月26日-12月3日、2002年2月26日-3月7日、フランス改革派教会、アムステルダム。CHALLENGE CLASSICSからの新録音第3弾。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.16 第82番「われは満ち足れり」BWV.82 第27番「わが終わりの近きを誰ぞ知らん」BWV.27 第16番「主なる神よ、われら汝をたたえん」BWV.16 第170番「喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜」BWV.170 第102番 「主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう」BWV.102 第79番「主なる神は太陽にして楯なり」BWV.79 第49番「われ希望を持ちて歩み求めん」BWV.49 第43番「歓呼のうちに神は昇天したもう」BWV.43 第39番「飢えたる者に汝のパンを分け与えよ」BWV.39 |
サンドリーヌ・ピオ、 ヨハネッテ・ゾマー、 シビラ・ルーベンス(S) ボグナ・バルトシュ、 アンネッテ・マルケルト(A) ジェイムズ・ギルクリスト、 ポール・アグニュー、 クリストフ・ プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| チャレンジ・クラシックスからのシリーズ新録音第4作目。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.17 第169番「神のみにぞわが心を捧げん」BWV.169(bb/**) 第32番「最愛のイエス、わが願い」BWV.32(jz/km/*) 第58番「ああ、神よ、心の痛手いかに多く」 BWV.58(jz/km/*) 第84番「われはわが幸いに心満ち足れり」BWV.84(sp/*) 第19番「いさかいは起これり」BWV.19(sp/jd/km/*) 第13番「わがため息、わが涙は」BWV.13(sp/bb/ps/km/*) 第56番「われ喜びて十字架を担わん」BWV.56(km/*) 第35番「心も魂も乱れはて」BWV.35(ns/**) 第17番「感謝を捧げる者、われをたたえん」 BWV.17(sp/bb/cp/km/*) 第57番「その人は幸いなり」BWV.57(sr/km/*) |
サンドリーヌ・ピオ(S;sp) ヨハネッテ・ゾマー(S;jz) シビラ・ルーベンス(S;sr) ボグナ・バルトシュ(A;bb) ナタリー・シュトゥッツマン(A;ns) ポール・アグニュー(T;pa) イェルク・デュルミュラー(T;jd) クリストフ・ プレガルディエン(T;cp) クラウス・メルテンス(B;km) トン・コープマン (Org独奏;**)指揮 アムステルダム・バロックo. アムステルダム・バロックcho.(*) | |
| 録音:2001年6月、2001年11月、2002年2月-3月、2002年10-11月、2003年2月、2003年10月、フランス改革派教会、アムステルダム。 チャレンジ・クラシックスからのシリーズ新録音第5作目。シュトゥッツマンがソロ・カンタータを1曲歌っている。 | ||
| ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750): カンタータ全集 Vol.18 第55番「われは貧しき者、われは罪の僕」BWV55 第47番「みずから高ぶる者は、いやしめらるべし」BWV47 第157番「われを祝福せずば、汝を放さず」BWV157 第45番「人よ、汝に善きこと告げられたり」BWV45 第52番「偽りの世よ、われ汝に頼らず」BWV52 第187番「すべてのものは汝を待ち望む」BWV187 第151番「甘き慰め、わがイエスは来ませり」BWV151 第98番「神の御業は善きかな」BWV98 第137番「力強き栄光の王なる主をたたえよ」BWV137 第164番「汝ら、みずからをキリスト者と名付けし者」BWV164 第36番「喜びて舞い上がれ」BWV36 |
ヨハネッテ・ゾマー、 サンドリーヌ・ピオ、 シビラ・ルーベンス(S) ボグナ・バルトシュ(A) クリストフ・プレガルディエン、 ジェイムズ・ギルクリスト(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:2001-2003年、フランス改革派教会、アムステルダム。 チャレンジ・クラシックスからのシリーズ新録音第6作目。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.19 第129番「わが神なる主はたたえられん」BWV.129/ 第159番「汝ら見よ、われらはエルサレムに上る」BWV.159/ 第174番「われ心より至高なるものを愛す」BWV.174/ 第72番「すべてただ神の御心のままに」BWV.72/ 第171番「神よ、御身の名のごとく、御身の栄光もあり」BWV.171/ 第50番「今ぞ救いと力は来たれり」BWV.50/ 第145番「われは生きて汝を楽しません、わが心よ」BWV.145/ 第188番「われはかたき信仰を持つ」BWV.188 第88番「見よ、われ多くの漁師をつかわさんと主は言いたもう」 BWV.88/ 第117番「至高の善に讃美と栄光あれ」BWV.117/ 第193番「シオンに至る汝らの門」BWV.193 |
ヨハネッテ・ゾマー、 サンドリーヌ・ピオ、 マーリース・ペータース、 シビッラ・ルーベンス、 キャロライン・スタム(S) ボグナ・バルトシュ(A) マイケル・チャンス(CT) クリストフ・プレガルディエン、 ジェイムズ・ギルクリスト、 ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| チャレンジ・クラシックスからのシリーズ新録音第7作目。ピリオド楽器使用。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.20 第120番a「主なる神、万物の支配者」BWV.120a 第156番「片足は墓穴にありてわれは立つ」BWV.156 ヴィルヘルム・エルンスト公の誕生日のための頌歌 「すべては神とともにあり、神なきものは無し」BWV.1127 第149番「人は喜びもて勝利の歌を歌う」BWV.149 第14番「神もしわれらとともになかりせば」BWV.14 第29番「神よ、われら御身に感謝す」BWV.29 第192番「いざ諸人、神に感謝せよ」BWV.192 第120番「神よ、人は御身をひそかにたたえる」BWV.120 第11番「御国にまします神をたたえよ」BWV.11 第9番「救い主はわれらに来たれり」BWV.9 第112番「主はわが信頼すべき羊飼いなり」BWV.112 |
サンドリーヌ・ピオ、 ヨハネッテ・ゾマー、 リサ・ラーション(S) ボグナ・バルトシュ、 ナタリー・ストゥッツマン(A) ジェイムズ・ギルクリスト、 クリストフ・プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| チャレンジ・クラシックスからのシリーズ新録音第8作目。BWV.1127は新発見作品で、先頃ガーディナー盤が発売されたが、リサ・ラーションの独唱で当全集に収められたことは歓迎すべきであろう。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.21 第100番「神の御業は善きかな」BWV100 第200番「われは彼の名を告げん」BWV200 第177番「われ御身を呼ぶ、主イエス・キリストよ」BWV177 第195番「正しき者に光を」BWV195 第140番「目覚めよ、と呼ぶ声あり」BWV140 第34番「おお、永遠の光、愛の源」BWV34 第143番「主をほめたたえよ、わが魂よ」BWV143 第158番「平安が汝とともにあれ」BWV158 第197番「神はわれらの確信なり」BWV197 第97番「わがすべての行いに」BWV97 第118番「おお、イエス・キリスト、わが命の光」BWV118 第191番「いと高き所には神に栄光あれ」BWV191 |
サンドリーヌ・ピオ、 ヨハネッテ・ゾマー、 カロリーヌ・スタム(S) ボグナ・バルトシュ、 アンネッテ・マルケルト(A) ジェイムズ・ギルクリスト、 ポール・アグニュー、 クリストフ・プレガルディエン、 イェルク・デュルミュラー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| チャレンジ・クラシックスからのシリーズ新録音第9作目。1730年から1740年までの間に書かれた作品を中心に収録。名曲として知られる第140番をコープマンの指揮で聴くことを待ち望んでいたファンも多いことだろう。 | ||
| コープマンの偉業、ついに完結! J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.22 第80番「われらの神は堅き砦」BWV80 ミサ ト長調 BWV236 第30番「喜べ、救われし群れよ」BWV30 ミサ へ長調 BWV233 ミサ イ長調 BWV234 第30番a「楽しきヴィーデラウ」BWV30a ミサ ト長調 BWV235 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784): 「喜べ、すべての民よ」F103 |
トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. (速報につき独唱者は未詳) | |
| 当シリーズ最終巻。BWV30aは BWV30から書き換えられた世俗カンタータ。4つのミサは「ミサ・ブレヴィス」とも呼ばれる、キリエとグローリアの2章から成る作品で、1723年から1726年に書かれたカンタータを素材に1730年代後半に書かれた。カンタータ全集と銘打ちながら、ここまで収録してくれるとは実にありがたいこと。さらに、J.S.バッハの没後に長男のフリーデマンが BWV80からの2章を編曲した作品も収録している。 | ||
| バッハ:クリスマス・カンタータ集 第133番「われは汝の内にありて嬉し」BWV.133 第91番「イエス・キリストよ、 汝はたたえられよ」BWV.91(*) 第63番「キリスト者よ、この日を銘記せよ」 BWV.63 第40番 「そのとき神の御子は現れたり」BWV.40(*) 第122番「新たに生まれしみどり子」BWV.122 第191番「いと高きにある 神にのみ栄光あれ」BWV.191(*) 第64番「見よ、いかなる愛を 父はわれらに示されたか」BWV.64 第121番 「われらキリストをたたえまつる」BWV.121 第152番「信仰の道を歩め」BWV.152 第41番 「イエスよ、今ぞたたえられん」BWV.41 第190番 「主に向かって新しい歌を歌え」BWV.190 第65番「彼らみなサバより来たらん」BWV.65 |
ルース・ホルトン、 ドロテア・レシュマン、 シビラ・ルーベンス、 バルバラ・シュリック、 デボラ・ヨーク、 ルート・ツィーザク(S) ボグナ・バルトシュ、 エリーザベト・フォン・マグヌス、 アンネッテ・マルケルト(A) カイ・ヴェッセル(CT) ポール・アグニュー、 イェルク・デュルミュラー、 クリストフ・ プレガルディエン(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バッハo.&cho. | |
| WARNER / ERATO および CHALLENGE CLASSICS から発売済みの音源からクリスマス向きのカンタータを選んだボックス・セット。 | ||
| J.S.バッハ:復活祭のためのカンタータ集 第182番「天の王よ、よくぞ来ませリ」BWV.182 第4番「キリストは死の絆につかせたまえり」BWV.4 第31番「天は笑い、地は歓呼す」BWV.31 第6番「わがもとにとどまれ、はや夕べとなれば」BWV.6 第66番「喜べ、汝らの心」BWV.66 第158番「平安汝とともにあれ」BWV.158 第134番「イエスの存在を知りし者は」BWV.134 第145番「立て、わが心よ、主の日なり」BWV.145 |
独唱者 トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 既発売録音からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):マタイ受難曲 BWV.244 | イェルク・デュルミュラー (T:福音史家) エッケハルト・アーベレ (B-Br:イエス) コルネリア・ザムエリス(S) ボグナ・バルトシュ(A) ポール・アグニュー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. ブレダ・サクラメント教会少年cho. | |
| 収録:2005年3月22-23日、オランダ、アメルスフォールト、聖ヨリス教会、ライヴ。 2005年の受難週にユトレヒト近郊の町アメルスフォールトで行われた演奏会より。ライヴならではの推進力ある演奏をCDとDVD映像フォーマットの2種で発売。CDは全曲をCD2枚に収録(収録時間:75分32秒+78分35秒)、DVDには付録として、バッハ研究者であるクリストフ・ヴォルフ、マルティン・ペツォルト、ペーター・ヴォルニーとコープマンの会話(ドイツ語)が収められている。DVDの仕様:Dolby Digital/16:9/ドイツ語歌唱、英語・ドイツ語・フランス語・オランダ語・イタリア語・スペイン語・日本語字幕付き/収録時間:68分54秒+94分00秒。 当盤は、同番号のPAL盤も存在するようですが、当店でお届けしているのは NTSC 盤となります。 | ||
| コープマンが贈るクリスマス・ オルガン・アルバム、最新録音! われらに生まれたもう〜クリスマス・キャロル集 ルイ=クロード・ダカン(1649-1772): スイスのノエル(ノエル XII)/ Quand Jesus naquit a Noel(ノエル X)/ Adam fut un pauvre homme(ノエル VI) ジョン・ブル(1563-1628): 御子がわれらに生まれたもう(キャロル) ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1628): 御子がわれらに生まれたもう ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1682-1738): サントーニュのノエル/ノエル・ポワトヴァン/ Si c'est pour oter la vie / Adam fut un pauvre homme ドメニコ・ジポーリ(1680-1726):パストラーレ パブロ・ブルーナ(1611-1679): 聖母の連祷によるティエント ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707): 暁の星のいと美しきかな BuxWV223 今ぞ来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV211 甘き喜びのうちに[諸人声あげ]BuxWV197 ニコラス・ルベク(1631-1702): Une Vierge Pucelle / A la venue de Noel / Noel pour l'amour de Maria J.S.バッハ(1685-1750): パストラーレ BWV590/ 甘き喜びのうちに[諸人声あげ]BWV729 |
トン・コープマン(Org) | |
| 録音:2006年4月30日-5月1日、聖マルティヌス教会、ハリンヘ、ベルギー。使用楽器:1778年、ファン・ペーテゲム製。 J.S.バッハの全カンタータに引き続きブクステフーデの全作品と、重厚な仕事を続けているコープマンからの思いがけないクリスマス・プレゼント。彼のオルガン・ソロ録音としても久々ではないだろうか。 | ||
| コープマンの次なる大企画、 「ブクステフーデ作品全集」始動! ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 I〜チェンバロ作品集 1 アリア「ラ・カプリッチョーザ」による32の変奏曲 BuxWV250/ 組曲[ハ長調 BuxWV230/へ長調 BuxWV238/ニ短調 BuxWV233]/ クラント・サンプル イ短調 BuxWV245/組曲 ホ短調 BuxWV235/ アリアと12の変奏曲「宮廷風に」BuxWV247/ 組曲 [ハ長調 BuxWV228/ト短調 BuxWV242/ハ長調 BuxWV226/ イ長調 BuxWV243/ニ短調 BuxWV234/ニ長調 BuxWV232/ ニ短調(ed. E.Roger,1710)/ハ長調 BuxWV231]/ 前奏曲[Preludium manualiter] ト短調 BuxWV163 |
トン・コープマン(Cemb) | |
| 録音:2005年10月、国教会系改革派教会、ブニク、オランダ。使用楽器:ウィレム・クルーベルヘン製(フレミッシュ、モデル:リュッケルス)/同製(イタリアン、モデル:ジュスティ)。 J.S.バッハのカンタータ全集を発売を完了したコープマンが、若きバッハを心酔させた北ドイツの大作曲家ブクステフーデの全作品録音を開始。完成すればもちろん前人未踏の快挙となる。記念すべき第1巻はチェンバロ作品集。コープマンにとっての久々のソロ録音という意味でも注目すべきアルバム。 | ||
| コープマンの次なる大企画、 「ブクステフーデ作品全集」第2弾! ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 II〜声楽作品集 1 オラトリオ「最後の審判」 (「目覚めよ!戦いの備えをなせ」)BuxWV Anh.3 |
カロリーネ・スタム、 オルランダ・ヴェレス・イシドロ、 ヨハネッテ・ゾマー(S) ロビン・ブレイズ(CT) アンドレアス・カラシアク(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:2005年9月、フランス改革派教会、アムステルダム。 第1弾のチェンバロ作品集に続いていきなり声楽大作を手がけるとは、さすがコープマン。独唱者の布陣も万全。Vol.1:CC-72240。 | ||
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 III 〜 オルガン作品集 1 前奏曲 嬰ヘ短調 BuxWV146/ 甘き喜びのうちに BuxWV197/ 前奏曲 ト長調 BuxWV162/ ああ、主よ、 哀れな罪人なるわれを BuxWV178/ 前奏曲 ホ長調 BuxWV141/ いざ、わが魂よ、 主をほめたたえよ BuxWV213/ シャコンヌ ホ短調 BuxWV160/ 今ぞ喜べ、汝ら愛する キリストの輩よ BuxWV210/ 前奏曲 ニ長調 BuxWV139/ われ神より離れじ BuxWV220/ カンツォネッタ ホ短調 BuxWV169/ トッカータ へ長調 BuxWV156 |
トン・コープマン(Org) | |
| 録音:聖ニコライ教会、アルテンブルッフ、ドイツ。使用楽器:1498年、The Coci製;1728年、クラプマイヤー改修。 若きJ.S.バッハを震撼させたブクステフーデのオルガン作品。 | ||
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 IV 〜 オルガン作品集 2 トッカータ へ長調 BuxWV157/ われらの神は堅き砦 BuxWV184/ フーガ ハ長調 BuxWV174/ 暁の星のいと美しきかな BuxWV223/ いざ来たれ、異教徒の救い主よ BuxWV211/ ベツレヘムにみどり児うまれ BuxWV217/ パッサカリア ニ短調 BuxWV161 われらの主キリスト、 ヨルダン川に来たれり BuxWV180/ ああ、神にして主なる者よ BuxWV177/ トッカータ ト長調 BuxWV164/ カンツォーナ ト長調 BuxWV170/ 主に感謝せよ BuxWV181/ かくも喜びに満てるこの日 BuxWV182/ カンツォネッタ BuxWV173/ フーガ ト長調 BuxWV175/ 御身はほむべきかな、 イエス・キリストよ BuxWV188/ 前奏曲 ト短調(手鍵盤で [manualiter])BuxWV163 |
トン・コープマン(Org) | |
| 録音:聖ヤコビ教会、リュディングヴォルト、ドイツ。使用楽器:1599年、ヴィルデ製;1682年、シュニットガー改修。 | ||
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 V〜 カンタータ、コンチェルト &種々の声楽小品集 われは主をほめたたえる BuxWV113/ 天使に来たれと命じたまえ BuxWV10/ 甘き喜びのうちに BuxWV52/ 全地よ、神に向かいて歓呼せよ BuxWV64/ 夜毎求めても BuxWV50/ 平和の王、イエス・キリストよ BuxWV20/ 今日は楽しくやろう BuxWV124/ マニフィカト BuxWVAnh.1/ いかに新しく、喜ばしきかな BuxWV110/ 今ぞ喜べ、 愛するキリスト者たちよ BuxWV51/ 栄光と誉れを主に帰せよ BuxWV2/ おお、楽しい時、すばらしい日 BuxWV120/ 三つの麗しきことあり BuxWV19/ ミサ・ブレヴィス BuxWV114/ 愛する者よ、わが魂は言う BuxWV70/ 拡大二重カノン BuxWV123/ 主に向かいて新しき歌を歌え BuxWV12/ われらを主のもとへ行かせたまえ BuxWV81/ われらの主なる神 BuxWV40/ これぞ神の御子の勝利の日 BuxWV43 |
ベッティーナ・パーン、 ヨハネッテ・ゾマー(S) ボグナ・バルトシュ(A) パトリック・ファン・フテム、 ダニエル・テイラー(男性A) イェルク・デュルミュラー、 アンドレアス・カラシアク(T) ドナルド・ベントヴェルセン、 クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・ バロックo.&cho. | |
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 VI 〜 チェンバロ作品集2 アリア ハ長調 BuxWV246/組曲 ホ短調 BuxWV236/ アリア イ短調 BuxWV249/組曲 ヘ長調 BuxWV239/ 組曲 イ短調 BuxWV deest/ カンツォーナ ニ短調 BuxWV168/ 組曲 イ短調 BuxWV244/組曲 ハ長調 BuxWV227/ トッカータ ト長調 BuxWV165/ アリア「ロフィリス」 ニ短調 BuxWV248/ 組曲 ト長調 BuxWV240/組曲 ホ短調 BuxWV237/ カンツォーナ ハ長調 BuxWV166/ クーラント ニ短調 BuxWV Anhang 6/ 組曲 ト短調 BuxWV241/組曲 ハ長調 BuxWV229 |
トン・コープマン (Cemb/ヴァージナル) | |
| 録音:2007年3月、フランス改革派教会、アムステルダム。使用楽器:ウィレム・クルスベルヘン製(フレミッシュ、モデル:リュッケルス)(フレミッシュ・ヴァージナル、モデル:リュッケルス)(イタリアン、モデル:B.ステファニーニ)。 | ||
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 VII アリア、コンチェルトとカンタータ集 どんなものも 私たちを引き離すことはできない BuxWV77/ イエスよ、わが生命の源 Bux62/ さあ、万物の神をほめたたえよ Bux79/ シオンよ、救い主を賛美せよ Bux68/ 私はこの世を去って Bux47/ いざ、弦を合わせよう Bux116/ 正義の城門を開け Bux7/ 心から私はあなたを愛する、おお、主よ Bux41/ わが心は喜ぶ Bux72/喜びに響く Bux119A/ 楽人よ、太鼓を叩け Bux122/ ひとつのことを主に願い Bux24/ わが意識よ、束縛を逃れよ Bux25/ イエスよ、あなたはまことに素晴らしき人 Bux63 喜びに響く Bux119B/ 何を行うにせよ、すべてを Bux4 |
ミリアム・マイヤー、 ベッティーナ・パーン、 ヨハネッテ・ゾマー(S) ボグナ・バルトシュ(A) パトリック・ファン・フテム、 フーゴ・ナーセンス(男性A) イェルク・デュルミュラー、 アンドレアス・カラシアク(T) ドナルド・ベントフェルセン、 クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 録音:2006年3月、2007年1月、5月、9月、フランス改革派教会、アムステルダム。 | ||
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 VIII〜オルガン作品集 Vol.3 前奏曲 ト短調 BuxWV149/わが愛する神に BuxWV179/ カンツォネッタ イ短調 BuxWV225/ 前奏曲 ニ短調 BuxWV140/ 主よ、御身の御言葉のもとに われらをとどまらせたまえ BuxWV185/ シャコンヌ ハ短調 BuxWV159/ 前奏曲 ト短調 BuxWV148/ 愚かなる者の口は語る BuxWV187/ フーガ 変ロ長調 BuxWV176/ 前奏曲 ヘ長調 BuxWV145/ アダムの堕落によりすべては朽ちぬ BuxWV183/ いざ、わが魂よ、主をほめよ BuxWV214, 215, 213/ 前奏曲 ハ長調 BuxWV137/ 主イエス・キリストよ、われはよく知る BuxWV193/ 来たれ、聖霊、主なる神よ BuxWV200 |
トン・コープマン(Org) | |
| 録音:2007年10月、聖ヤコビ教会、ハンブルク、ドイツ。使用楽器:1693年、アルプ・シュニットガー製(1993年復元)。 | ||
| コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707): 作品全集 IX〜オルガン作品集 Vol.4 前奏曲 ハ長調 BuxWV138/ 来たれ、聖霊よ、主なる神よ BuxWV199/ カンツォネッタ ト長調 BuxWV172/ こぞって神をたたえよ、キリストの輩よ BuxWV202/ われら御身に感謝す、 主イエス・キリストよ BuxWV224/ 前奏曲 ト長調 BuxWV147/ われは御身に向いて呼ばわる、 主イエス・キリストよ BuxWV196/ カンツォネッタ ト長調 BuxWV171/ 天にまするわれらの父よ BuxWV219/ マニフィカト第1旋法 BuxWV203/ 前奏曲 ヘ長調 BuxWV144/ いざ、わが魂よ、主をたたえよ BuxWV212/ わがもとに来たりて語りたまえ、 神の御子よ BuxWV201/ カンツォネッタ ハ長調 BuxWV167/ 今ぞわれらに救いは来たれり BuxWV186/ イエス・キリスト、われらの救い主 BuxWV198/ 父なる神はわれらとともに住まわれる BuxWV190/ われらより取り去りたまえ、主よ BuxWV207/ 御身はたたえられよ、イエス・キリストよ BuxWV189 |
トン・コープマン(Org) | |
| 録音:2007年10月、バゼドウ村の教会、ドイツ。使用楽器:1683年、ザムエル・ゲルケ、ハインリヒ・ヘルプスト製(1983年復元)。 | ||
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コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):作品全集 X 〜 オルガン作品集 Vol.5 ディートリヒ・ブクステフーデ: 前奏曲 ホ短調 BuxWV 142 /今ぞわれら聖霊に願いたてまつる BuxWV 209 / われら神であるあなたを讃えん BuxWV 218 /前奏曲 ハ長調 BuxWV 136 / 神もしこの時われらと共にいまさずば BuxWV 222/トッカータ ニ短調 BuxWV 155 / われ神より去らじ BuxWV 221 /前奏曲 イ長調 BuxWV 151 /前奏曲ホ短調 BuxWV 152 / 神のひとり子なる主キリスト BuxWV 192 /前奏曲 イ長調 BuxWV 158 / 第1旋法のマニフィカト BuxWV 204 /第9旋法のマニフィカト ニ短調 BuxWV 205 / 前奏曲 ト長調 BuxWV 150 /前奏曲 イ短調, BuxWV 153 / われ汝に感謝す、いとしき主よ (F) BuxWV 194 Bel. 5 / 神のひとり子なる主キリスト BuxWV 192 /前奏曲 ホ短調, BuxWV 143 / 人よ、汝幸いに生きんとせば BuxWV 206 /いまぞわれら聖霊に乞わん BuxWV 208 ニコラウス・ブルーンズ(1665-1697): (大)前奏曲 ホ長調/(小)前奏曲 ホ長調/ 「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」によるコラール幻想曲/前奏曲 ト長調 トン・コープマン(Org) | ||
| オルガン作品は当巻で完結。併せて、ブクステフーデの弟子でもっとも才能を示した、ニコラウス・ブルーンズのオルガン作品を全曲収録。 | ||
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コープマン〜ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):作品全集 XI 〜声楽作品集 Vol.4 神は喜び叫ぶ声と共に昇り BuxWV 33 /イエスの甘き思い出 BuxWV 56 / 喜べ、大地よ BuxWV 26 /わが魂よ、主を頌めまつれ BuxWV 71 / おお神よ、我らは汝の恵みに感謝する BuxWV 86 /我らのイエスに向かいて歌え BuxWV 11 / 主よ、我らを汝の御言のもとに保ち BuxWV 27 /イエスよ、我を聴き給え BuxWV 8 / 喜びと勝利の歌声は BuxWV Anh.2 /手をたたいて喜べ BuxWV 29 / 我いずこにか逃れゆくべき BuxWV 112 /そは適いしかな BuxWV 54 / げに神はかくまで世を愛し BuxWV 5 /主よ、我は御身に期待し BuxWV 53 / 主よ、汝は今僕を見捨て給えり BuxWV 37 /イエス、我が喜び BuxWV 59 / 新たに生まれし嬰児 BuxWV 13 ベッティーナ・パーン、ミリアム・マイヤー、ジーリ・トルンヒル(S) ボグナ・バルトシュ(A) パトリック・ファン・フテム(男性A) イェルク・デュルミュラー、アンドレアス・カラシアク(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
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コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):作品全集 XII〜室内楽作品集 Vol.1 2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BuxWV 266 / ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ イ短調 BuxWV 272 / ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネと通奏低音のためのソナタ ニ長調 BuxWV 267 (*) / ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための 組曲付きソナタ 変ロ長調 BuxWV 273 / ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ短調 BuxWV Anh. 5 / 2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ト長調 BuxWV 271 / ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ長調 BuxWV 268 / 2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 BuxWV 269 トン・コープマン(Cemb/Org)指揮アムステルダム・バロックo.団員 [キャスリーン・マンソン、ダヴィド・ラヴィノヴィチ(Vn) ジョナサン・マンソン(ガンバ) マイク・フェントロス(リュート) クリスティーネ・シュティハー(ヴィオローネ;*)] | ||
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コープマン〜 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637頃-1707):作品全集 XIII〜室内楽作品集 Vol.2 7つのソナタ集 Op.1 BuxWV 252-258 トン・コープマン(Org/Cemb)指揮アムステルダム・バロックo.団員 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): コーヒー・カンタータ 「そっと黙って、おしゃべりなさるな」BWV211(*)/ 農民カンタータ 「おいらは新しい領主様をいただいた」BWV212(+)/ カンタータ「不実な愛」BWV203(#) |
アンネ・グリム(S;*) ポール・アグニュー(T;*) エルス・ボンゲルス(S;+) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo. | |
| 録音:1996年1月(*)、1996年9、10月(+)、1995年5月(#)、フランス改革派教会、アムステルダム。 既発売のカンタータ全集録音から3つの世俗カンタータをピックアップ。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): 聖母マリアの祝日のためのカンタータ集 第1番「暁の星はいと麗しきかな」BWV1 第125番「安らぎと喜びもてわれは逝く」BWV125 第161番「来たれ、汝甘き死よ」BWV161 |
デボラ・ヨーク(S) ボグナ・バルトシュ、 エリーザベト・ フォン・マグヌス(A) ポール・アグニュー、 イェルク・デュルミュラー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): アルトとテノールのための独唱カンタータ集 第170番「喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜」BWV170 第169番「神のみにぞわが心を捧げん」BWV169 第54番「いざ、罪に抗すべし」BWV54 第55番「われは貧しき者、われは罪の僕」BWV55 第200番「われは彼の名を告げん」BWV200 |
ボグナ・バルトシュ(A) アンドレアス・ショル(男性A) クリストフ・ プレガルディエン(T) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): バスのための独唱カンタータ集 第82番「われは満ち足れり」BWV82 第56番「われ喜びて十字架を担わん」BWV56 第158番「平安が汝とともにあれ」BWV158 「不実な愛」BWV203 |
クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): 結婚カンタータ集 第195番「正しき者に光を」BWV195 第196番「主はわれらを思ったもう」BWV196 第197番「神はわれらの確信なり」BWV197 第202番「今ぞ去れ、悲しみの影よ」BWV202 |
ヨハネッテ・ゾマー、 サンドリーヌ・ピオ、 バルバラ・シュリック、 リサ・ラーション(S) ボグナ・バルトシュ、 アンネッテ・マルケルト(A) ジェイムズ・ギルクリスト、 ギー・ド・メイ(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):昇天の祝日のためのカンタータ集 第11番「御国にまする神をたたえよ」(昇天祭オラトリオ)WV11/ 第43番「神は歓呼のうちに昇天したもう」BWV43/ 第128番「ただキリストの昇天のみにより」BWV128/ 第37番「信じて洗礼を受けし者は」BWV37 サンドリーヌ・ピオ、ヨハネッテ・ゾマー、シビッラ・ルーベンス(S) ボグナ・バルトシュ(A) ベルンハルト・ランダウアー(男性A) ジェイムズ・ギルクリスト、クリストフ・プレガルディエン、 イェルク・デュルミュラー(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):葬送カンタータ集 第198番「侯妃よ、さらに一条の光を」BWV198 第131番「深き淵より、主よ、われは汝を呼ぶ」BWV131 リサ・ラーション(S) エリーザベト・フォン・マグヌス(A) ポール・アグニュー、ギー・ド・メイ(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):市参事会員選挙カンタータ集 (J.S.バッハ:カンタータ全集からの抜粋盤) 第119番「エルサレムよ、主をたたえよ」BWV119/第120番「神よ、人は御身をひそかにたたえる」BWV120/ 第69番「わが魂よ、主をほめたたえよ」BWV69 独唱者たち トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):対話カンタータ集 Vol.1 第49番「われ希望を持ちて歩み求めん」BWV49 第60番「おお、永遠よ、汝恐ろしき言葉」BWV60 第140番「目覚めよ、と呼ぶ声あり」BWV140 第59番「われを愛する者は、わが言葉を守らん」BWV59 シビッラ・ルーベンス、サンドリーヌ・ピオ、ルート・ツィーザク(S) ボグナ・バルトシュ(A) イェルク・デュルミュラー、ジェイムズ・ギルクリスト(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):哀悼行事 第106番「神の時は最上の時なり」BWV106 第21番「わが心には憂い多かりき」BWV21 バルバラ・シュリック(S) カイ・ヴェッセル(男性A) ギー・ド・メイ(T) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| 「J.S.バッハ:カンタータ全集」からの編集盤。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):聖霊降臨祭カンタータ集 (J.S.バッハ:カンタータ全集からの抜粋盤) 第172番「鳴り響け、汝らの歌声」BWV172(*)/第68番「かくのごとく神は世を愛したまえり」BWV68(+)/ 第174番「われ心より至高なるものを愛す」BWV174/第175番「彼は羊らの名を呼びたもう」BWV175 バルバラ・シュリック(S;*) デボラ・ヨーク(S;+) カイ・ヴェッセル(男性A;*) ボグナ・バルトシュ(A;#) クリストフ・プレガルディエン(T;*/#) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| ヴェンツェル・ルートヴィヒ・エドラー・ フォン・ラードルト(1667-1716): ウィーンのリュート協奏曲集 「いとも貞節で奥ゆかしく、喜ばしきときも、 悲しきときもユーモアを忘れぬ伴侶」 (1701、ウィーン)から 協奏曲 ホ短調(移調して演奏)/ アリア ハ長調/トッカータ ヘ長調/ 協奏曲 ヘ長調/協奏曲 ト長調/ シンフォニア ト短調/協奏曲 ハ短調 |
フーベルト・ホフマン、 スヴェン・シュヴァンベルガー、 クラウス・ケープ(リュート) グナール・レツボール指揮 アルス・アンティクァ・ オーストリア [グナール・レツボール、 ピロスカ・バトリ(Vn) クレール・ポッティンガー= シュミット (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ヤン・クリゴフスキー (ヴィオローネ)] | |
| 録音:トレ・コッリ教会、イタリア。 フォン・ラードルトは古いオーストリア貴族の家系に生まれたアマチュアのリュート奏者・作曲家。「いとも貞節で奥ゆかしく、…ユーモアを忘れぬ伴侶」は彼の唯一の出版曲集で、そのタイトルはリュートを差していると考えられ、8つのリュート協奏曲(組曲形式のコンチェルト)の他、リュートと他の楽器のアンサンブルのための作品を収録している。この録音はメイン・リューティストを務めるフーベルト・ホフマンの数年に渡る散逸譜収集と楽曲復元への奮闘努力によって実現したもので、音楽史研究の点においても非常に有意義なプロジェクトと言えるもの。 グナール・レツボール(グナー・レツボア)率いるアルス・アンティクァ・オーストリアはチャレンジ・クラシックス初登場。録音エンジニアはシンフォニア・レーベルで彼らを見出したロベルト・メーオが担当している。 | ||
| プレガルディエン、「水車小屋」を再録音! シューベルト(1797-1828): 歌曲集「美しい水車屋の娘」D.795 Op.25 |
クリストフ・ プレガルディエン(T) ミヒャエル・ゲース(P) | |
| 録音:2007年10月6日-8日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。ディスク仕様:Multichannel SACD / Stereo SACD / CD Hybrid。 プレガルディエン(1956-)にとっては、1991年にシュタイアーと録音(DHM)して以来、15年以上を経た再録音。前作はフォルテピアノ伴奏だっただけに、モダーン・ピアノ伴奏という点でも注目できる。彼はコープマンとの「J.S.バッハ:カンタータ全集」でCDこそ出ているが、独唱での当レーベル登場はこれが初めて。 | ||
| チャーリー・シーム〜 エルガー、グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集 エルガー(1857-1934): ヴァイオリン・ソナタ Op.82/ セレナード(ジョゼフ・シゲティ編曲)/ さようなら(ジョゼフ・シゲティ編曲) グリーグ(1843-1907): 歌曲集「心の歌」Op.5 から [茶色の二つの瞳/ 海の永遠の動きをあなたは知らない]/ ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45 |
チャーリー・シーム(Vn) アンドレイ・コロベイニコフ(P) | |
| 録音:2007年6月15日-16日、ポットン・ホール、サフォーク州ダンウィッチ、イギリス。 1986年ロンドン生まれのチャーリー・シームはシュロモ・ミンツの秘蔵っ子ヴァイオリニスト。アンドレイ・コロベイニコフも同じく1986年、モスクワ近郊生まれのピアニスト。 | ||
| マリオン・フォン・ティルツァー:キルワーニ再訪 David &Batsheva / Batsheva's Song / Inner Bells / Tante Lotte / Kisagotami Ouverture / Kirvani Revisited / Touched by an Angel / Color of Pommegranate / Wild Duck マリオン・フォン・ティルツァー(P) リアト・アルカン=ヘイマン(S) ジュリアン・ショーヴァン、イェルン・ファン・デル・ウェル(Vn) ラニ・ヘイマン(Cl) ヨースト・ケイゼル(Va) サンネ・ファン・デル・ホルスト(Vc) レンネケ・ファン・スターレン(インディアンVn) ヘイコ・デイケル(タブラ) | ||
| 録音:2007年6月22日-23日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 オーストリア生まれの作曲家マリオン・フォン・ティルツァーに影響を与えたインドのラーガ「キルワーニ」をタイトルに掲げたアルバム。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):新年カンタータ集 (J.S.バッハ:カンタータ全集からの抜粋盤) 第171番「神よ、御身の名のごとく、御身の栄光もあり」BWV171(*)/第41番「イエスよ、今ぞたたえられん」BWV41(+)/ 第28番「ありがたや、今ぞ年は終りゆく」BWV28/第16番「主なる神よ、われら汝をたたえん」BWV16(**) サンドリーヌ・ピオ(S;*) シビッラ・ルーベンス(S;+) デボラ・ヨーク(S;#) ボグナ・バルトシュ(A;*/#/**) アンネッテ・マルケルト(A;+) クリストフ・プレガルディエン(T;*/+) イェルク・デュルミュラー(T;#) ポール・アグニュー(T;**) クラウス・メルテンス(B) トン・コープマン指揮アムステルダム・バロックo.&cho. | ||
| プレガルディエン&シュタイアーの「白鳥の歌」 シューベルト(1797-1828): 歌曲集「白鳥の歌」D.957/ ザイドルの詩による歌曲(7曲) |
クリストフ・ プレガルディエン(T) アンドレアス・ シュタイアー(Fp) | |
| Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid。 | ||
| 愛のシャンソン ミシェル・マーニュ(1930-1984):Cent mille Chansons(*) ルイ・ド・ケクス・デルヴロワ(1675頃-1760):エール ジャン・フェラ(1930-):故郷の山(*) マラン・マレ(1656-1728):ヴィオール曲集第3巻〜ギター ルイ・グリェルミ(1916-1991):ばら色の人生(*) エミール・ステルン:リラの季節(*) ルイ・ド・ケクス・デルヴロワ:La Montguichet ユベール・ジロー(1920-):パリの空の下(*) マラン・マレ:冗談 ミシェル・ルグラン(1932-):風のささやき(*) J.S.バッハ(1685-1750):主よ、人の望みの喜びよ ジャック・ブレル(1929-1978):行かないで(*) アントワーヌ・フォルクレ(1671-1745): シャコンヌ「ラ・ビュイソン」(組曲第2番 ト長調) ロラン・ヴァンサン:Pour un flirt(*) |
ラルフ・ルソー (ヴィオラ・ダ・ガンバ) マタンギSQ(*) ヘイン・ファン・デ・ヘイン (Cb;*) | |
| 録音:2008年2月7日-8日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 ヤープ・テル・リンデンに師事したヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ラルフ・ルソーが、モダーン弦楽器奏者とともにシャンソンの名曲を演奏したユニークなアルバム。バロック作品は彼のソロ演奏。 | ||
| 泣いている幼な児〜 クインク・ヴォーカル・アンサンブルで聴くクリスマス Gloria in cielo e pace in terra / O Jesu dolce / Nino Dios d'amor herido / Pastores, si nos quereis / Oyd, oyd, una cosa divina / Virgen sancta / A un nino llorando / A Virgin most pure / Ding Dong! merrily on high / It came upon a midnight clear / King Jesus hath a garden / God rest ye merry, gentlemen / Past three a clock / A Venezuelan Christmas Carol / O kerstnacht, schooner dan de dagen / Laat ons met harten reine / O herders, laat uw bokken en schapen / Het komet een schip geladen / O little town of Bethlehem / Away in a manger / Celebrate this Holy One / Follow that star / The Christmas song / Have yourself a merry little Christmas |
クインク・ ヴォーカル・アンサンブル [マリオン・ストレイク、 マリエッテ・ウルデリク(S) エルスベート・ヘリトセン(A) ハリー・ファン・ベルネ(T) ケース・ヤン・デ・コニング(B)] | |
| 録音:2008年6月23日-25日、N.H.教会、メインスヘーレンラント、オランダ。 | ||
| ファン・クーレンの新録〜 1900年前後のヴァイオリン・ソナタ R.シュトラウス(1864-1949): ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18(1887) ニーノ・ロータ(1911-1979): ヴァイオリン・ソナタ(1936/1937) レスピーギ(1879-1936): ヴァイオリン・ソナタ ロ短調(1916/1917) |
イザベル・ ファン・クーレン(Vn) ロナルド・ブラウティハム(P) | |
| 録音:2008年3月25日-27日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 オランダの名手、イザベル・ファン・クーレン(1966年生まれ)とロナルド・ブラウティハム(1954年生まれ)による録音。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847): 弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調, Op.12 / 弦楽五重奏曲第1番 イ長調 Op.18 (*) |
エディト・ ファン・ムスガステル(Va;*) マタンギSQ | |
| コープマン最新録音「音楽の捧げもの」 J.S.バッハ(1685-1750):音楽の捧げ物 BWV1079 |
トン・コープマン(Cemb) アムステルダム・ バロックo.のメンバー [ウィルベルト・ハーゼルゼット (フラウト・トラヴェルソ) キャサリン・マンソン、 ダヴィド・ラヴィノヴィチ(Vn) ジェーン・ロジャース(Va) ジョナサン・マンソン(Vc) クリスティーネ・シュティヒャー (ヴィオローネ) ティニ・マト(Cemb)] | |
| 録音:2008年7月、フランス改革派教会、アムステルダム。 ブクステフーデ全曲録音に邁進中のコープマンにとっては久々となるバッハの器楽作品の録音が登場。 | ||
| ポーランドのピアノ三重奏曲 アルトゥル・マラフスキ(1904-1957): ピアノ三重奏曲 嬰ハ短調(1953) クシシュトフ・メイエル(1943-): ピアノ三重奏曲 Op.50(1980) |
アルテンベルク・トリオ・ ウィーン [クラウス=クリスティアン・ シュスター(P) アミラム・ガンツ(Vn) アレクサンダー・ ゲーベルト(Vc)] | |
| 録音:2005年、ラジオ文化館大ホール、ORF放送局、ウィーン。 | ||
| S.クイケンのモンテヴェルディ「聖母マリア〜」! クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):聖母マリアの晩課(聖母マリアの夕べの祈り) ゲルリンデ・ゼーマン、マリー・クイケン、アレッサンドロ・カルミニャーニ、 ジャン・フランソワ・ロンバール、ファビオ・フルナリ、フルヴィオ・ベッティーニ、 マルコ・スカヴァッツァ、パオロ・コスタ、ヴァルテル・テストリン(声楽ソリスト) シギスヴァルト・クイケン指揮ラ・プティト・バンド | ||
| Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid。 | ||
| ニコラウス・ファン・クルフト(1778-1818): ファゴットとピアノのためのソナタ集 ピアノとファゴットのオブリガートのための ソナタ ヘ長調(1807)/ ピアノとファゴットのオブリガートのための 大ソナタ 変ロ長調 Op.34(1818) |
ワウター・ フェルスフーレン(Fg;*) キャスリン・コック(Fp;+) | |
| 録音:2008年5月14日-16日、ラウレンティウス教会、メインスヘーレンラント、オランダ。使用楽器:1810年頃、Cuvillier à St.Omer、10 keys(*)/2007年、ユトレヒトにてGerard Tuinman製(モデル:1805年頃、Walter und Sohn製、5 1/2オクターヴ;+)。 国務大臣の息子としてウィーンに生まれたニコラウス・ファン・クルフトはアルブレヒツベルガーに作曲を師事したが、ウィーン大学で哲学と法学を学び文官として宮廷と政府に仕えた。彼は39歳という若さで亡くなり、伝記作家はそれを、夜寝る間を惜しんで作曲に没頭したことによる過労死だったとしている。収録作品はいずれも世界初録音。 ワウター・フェルスフーレンは王立ハーグ音楽院でドンナ・アグレルに師事、アムステルダム・バロックo.の首席を務めるファゴット奏者。合衆国ニューヨークに生まれたキャスリン・コックは王立ハーグ音楽院でトン・コープマンとティニ・マトの夫妻にチェンバロを、バルト・ファン・オールトにフォルテピアノを師事。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): オルガンのためのトリオ・ソナタ BWV525-530 (リコーダーとオルガン、チェンバロのための版) |
レイネ=マリー・ フェルハーヘン(リコーダー) ティニ・マト(Org/Cemb) | |
| 録音:2008年5月、フランス改革派教会、アムステルダム。プロデューサー:トン・コープマン。 オルガンのためのトリオ・ソナタが元は室内楽作品であったと推測、リコーダーと鍵盤楽器の組み合わせに置き換える試み。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847): 6つのオルガン・ソナタOp.65 |
ヨス・ ファン・デル・コーイ(Org) | |
| 使用楽器:オランダ・ハールレム、聖バヴォ教会の大オルガン。 | ||
| S.クイケンの「ロ短調ミサ」! J.S.バッハ(1685-1750):ミサ ロ短調 BWV232 ゲルリンデ・ゼーマン、エリーザベト・ヘルマンス(S) パトリツィア・ハルト(S/A) ペトラ・ノスカイオヴァー(A) ベルンハルト・フンツィカー、クリストフ・ゲンツ、(T) マルクス・ニーダーマイヤー、ヤン・ファン・デル・クラッベン(B) シギスヴァルト・クイケン指揮ラ・プティト・バンド | ||
| Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid。 モンテヴェルディの「聖母マリアの晩課(聖母マリアの夕べの祈り)」に続く、シギスヴァルト・クイケンによる声楽大作。声楽1パート1人、最少編成の器楽、チェロでなくヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ、コントラバスでなくヴィオローネを用いるという徹底したこだわりに期待が高まる。コンサートマスターを務めた衝撃のレオンハルト盤から約四半世紀、シギスヴァルトが達した一つの結論を世に問う録音といえるのではないだろうか。 | ||
| グラウン&グラウエル:弦楽のための協奏曲集 ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1702頃-1771): ヴァイオリン、弦楽、2つのオーボエと通奏低音のための 協奏曲 ハ短調 Graun WV C:XIII:68 / 2つのヴァイオリン、弦楽、2つのホルン、2つのオーボエと通奏低音のための 協奏曲 ト長調 Graun WV C:XIII:84 / ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調 〔マルクス・ハインリヒ・グラウエル(?-1799)の作と推定〕/ 2つのヴァイオリン、弦楽、2つのホルンと通奏低音のための 協奏曲 ヘ長調 Graun WV Av:XIII:31 / ヴィオラ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調 Graun WV Cv:XIII:116 イリヤ・コロル(Vn/Va) ピロシュカ・バトーリ(Vn) モダーンタイムズ_1800 | ||
| ピリオド楽器使用。世界初録音。 | ||
| コープマン〜バターリャ、イベリアのオルガン作品集 アントニオ・コレア・ブラーガ(17世紀):バタリャ第6旋法(1695頃?) パブロ・ブルーナ(1611-1679):聖母マリアのリタニアによるティエント アントニオ・カレイラ(1530頃-1594):4声のカンサン・グロサーダ ジュアン・カバニリェス(1644-1712): 2声のティエント・リェーノ(偽作?)/イタリアのコッレンテ 作曲者不詳: Batalha famoza マヌエル・コエーリョ(1555頃-1635): 4つのスサナ [4 Susanas]〜第1番、 or tentos upon Suzanne un jour カステリャーナ(ジュアン・カバニリェス?): Obra de 8o tom de dous tiples カルロス・セイシャス(1704-1742):ソナタ ハ長調 ジュアン・カバニリェス: Ligaduras de 3o tono - para la elevación フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1575?-1654): この世全てに遍く [Todo el mundo en general] ペドロ・デ・アラウージョ(?-1662頃):コンソナンシアス(協和音)第1旋法 ルイス・コウンティンホ [Luis COUNTINHO] (17世紀):作品 第1旋法 ペドロ・デ・アラウージョ:有名なバターリャ [Batalha famosa] トン・コープマン(Org) | ||
| 非平均率コンソート [The Bad Tempered Consort]〜17世紀ポルトガルのポリフォニー ・第1巻: Entrada / Verso por D lasolre / Chírio / Verso Sobre Ave maris Stella / Obra de registro de mano ysquierda ・第2巻: Entrada / Tento / Obra e Passo ・第5巻: Entrada / Sobre Pange Lingua Fantasia / Tento por B-mol ・第7巻: Entrada / Chírio / Sobre o Seculorum ・第3巻: Verso / Chírio / Obra ・第6巻: Entrada / Chírio / Batalha ・第4巻: Entrada / Verso por E lami / Chírio / Entrada / Verso / Chírio / Fantasia a Quatro / Entrada / Quartus Tonus, Fantasia a Quatro / Chírio ・第8巻: Verso / Tento de 8º tom natural / Phantasia 〔以上、マヌエル・コエーリョ(1555頃-1635)、ペドロ・デ・サン・ロレンツォ(1650頃活躍)、 ペドロ・デ・アラウージョ(?-1662頃)、 アントニオ・カレイラ(1530頃-1592)、作曲家不詳の作品 イマジェム・ダ・メランコリア・リコーダー・コンソート | ||
| Estilo Español ホアキン・トゥリーナ(1882-1949): ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための幻想曲「環」Op.91 ガスパール・カサド(1897-1966):ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 グラナドス(1867-1916):「ゴイェスカス」間奏曲 エンリケ・フェルナンドス・アルボス(1863-1939):スペインの様式による3つの小品Op.1 デヴィヒ・トリオ[ハンナ・デヴィヒ(P) サラ・オーツ(Vn) ヤスパー・ハヴェラール(Vc)] | ||
| カール・コハウト〜ハイドンのリュート奏者 ハイドン(1732-1809): ヴァイオリン・オブリガート付きリュートと通奏低音のための三重奏曲 ヘ長調 カール・コハウト(1726-1784): リュート・オブリガート付き 2つのヴァイオリンと低音のためのディヴェルティメント第1番 変ロ長調/ コントラバス、2つのヴァイオリンと低音のための協奏曲 ニ長調/ リュート、2つのヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲 変ロ長調/ 2つのヴァイオリン、ヴィオラと低音のためのシンフォニア ヘ短調 グナー・レツボア〔グナール・レツボール〕(Vn)指揮 アルス・アンティカ・オーストリア | ||
| 生と死の間〜歌曲とアリア集 J.S.バッハ(1685-1750):シェメッリ歌曲集〜甘き死よ来たれ BWV478 マーラー(1860-1911):交響曲第2番〜原光/「子供の魔法の角笛」〜死んだ少年鼓手/ 「リュッケルトによる5つの詩」〜私はこの世に忘れられ シューベルト(1797-1828):白鳥の歌D.744/解消D.807/若者と死D.545/死と乙女D.531/ 歌曲集「白鳥の歌」D.957〜第2曲「戦士の予感」 シューマン(1810-1856): ケルナーの詩による12の歌曲〜第2曲「愛と歓びは捨て去るのです」Op.35 No.2 モーツァルト(1756-1791):夕べの想い K.523 ブラームス(1833-1897): 低声のための6つの歌曲〜第2曲「野にひとりいて」 Op.86 No.2/ プラーテンとダウマーによる歌曲と歌〜第1曲「夜中に私は起き上がり」 Op.32 No.1 レーヴェ(1796-1869):エドヴァルト Op.1 No.1 /魔王 Op.1 No.3 ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」〜この苦しみは希望を奪い…森を通り,野を越えて ヴォルフ(1860-1903): 「メーリケ詩集」〜心よ、考えよ!/「ゲーテ詩集」〜アナクレオンの墓/ 「イタリア歌曲集」〜皆様方にセレナードをお贈りすべく/ 「スペイン歌曲集」〜いつの日か私を思い出して メンデルスゾーン(1809-1847):6つの歌〜第4曲「新しい愛」 Op.19a No.4 チャイコフスキー(1840-1893):「エフゲニー・オネーギン」〜レンスキーのアリア クリストフ・プレガルディエン(T) ミヒャエル・ゲース(P) | ||
| ワーグナ−(1813-1883)/ヘンク・デ・フリーヘル編曲: マイスタージンガー、管弦楽の贈り物(*)/ 二つの悲劇的間奏曲(#) エド・デ・ワールト指揮(*) オットー・タウスク指揮(#) オランダ放送po. | ||
| ワーグナ−(1813-1883)/ヘンク・デ・フリーヘル編曲: 指輪、管弦楽の冒険/トリスタンとイゾルデ、管弦楽の情熱/パルジファル、管弦楽の探求 エド・デ・ワールト指揮オランダ放送po. | ||
| フランスのサクソフォン〜 オーレリア・サクソフォン・クァルテット 25周年記念アルバム ドビュッシー(1862-1918): 弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10(1894)(*) ラヴェル(1875-1937): 弦楽四重奏曲 ヘ長調(1903)(*) アルベール・ルーセル(1869-1937): 弦楽四重奏曲 ニ長調 Op.45(1932)(*) ウジェーヌ・ボザ(1905-1991): アンダンテとスケルツォ(#) アルフレッド・デザンクロ(1912-1971): サクソフォンのための四重奏曲(#) ジャン・フランセ(1912-1997): サクソフォンのための小四重奏曲(#) ジャン・リヴィエ(1896-1987): グラーヴェとプレスト(#) フロラン・シュミット(1870-1958): サクソフォンのための四重奏曲 Op.102(#) ガブリエル・ピエルネ(1863-1937): 民謡風ロンドによる序奏と変奏曲(#) |
オーレリア・ サクソフォン・クァルテット [ヨハン・ファン・デル・リンデン (ソプラノSax) アンドレ・アレンズ(アルトSax) アルノ・ボルンカンプ(テナーSax) ウィレム・ファン・メルウィク (バリトンンSax)] | |
| 録音:1990年5月、10月、ハールレム(オランダ)。旧レーベル&品番:ETCETERA KTC-1088(*)、KTC-1104(#) のレーベル移行&組み合わせ再発売。 | ||
| 音楽における春の果実 ディートリヒ・ベッカー(1623頃-1679頃):ソナタと組曲 ト長調 クリスティアン・フロール(1626-1697):チェンバロ組曲第1番 ニ短調(*) 作曲者不詳:組曲第2番 ホ短調(1700頃) クリスティアン・フロール:チェンバロ組曲第4番 ハ長調(*) ディートリヒ・ベッカー:3声のソナタ ト長調 作曲者不詳:組曲第1番 ホ短調(1700頃) クリスティアン・フロール:チェンバロのための舞踊組曲 ト長調(*)/ Auf, höret meine Sinnen (Hochzeitlicher Freuden-Klang, 1659) イェルン・ボイゼン(Cemb;*)指揮ムジカ・ポエティカ(*以外) [ヘレン・トムソン(S) ジョン・マ、プリシュカ・シュタルマルスキ(Vn) マルヤ・ガイノル、レティシア・モロス・バレステロス(Va) マリア・サンチェス・ラミレス(Vc) シルビア・ヒメネス・ソリアーノ(ヴィオローネ)] | ||
| 録音:2008年10月18日-21日、オランダ。うち6曲は世界初録音。 | ||
| ガンボマニア〜ヴィオラ・ダ・ガンバのための音楽 トバイアス・ヒューム(1579頃-1645): 「ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏のためのエア集 第1巻(音楽のユーモア)」(1605) より [私のあの人は美しいものを持っている/問い/答え/私は来る [Now I come] ] マラン・マレ(1656-1728):「独奏・三重奏のためのヴィオール曲集(第4巻)」(1717) より [アラベスク/夢] カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787):ソナタ ニ短調 ルイ・ド・ケクス・デルヴロワ(1670頃-1760)/R.メウレンブルックス編曲: 狩りの角笛〔狩猟ラッパ/ Cors de chasse 〕 二長調 ヨハネス・シェンク(1660-1712):ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための ソナタ集「ダニューヴ河のこだま」Op.9 (1704)〜第5番 ホ短調(独奏版) ラルフ・ルソー(ヴィオラ・ダ・ガンバ) | ||
| サインの謎〜 シャルル・ムトン(1617-1699頃):協奏曲集 [第1番 ロ長調/第2番 ヘ長調/第3番 ニ長調/ 第4番 ト長調/第5番 ハ長調/第6番 イ短調/ 第7番 ニ短調] |
グナー・レツボア 〔グナール・レツボール〕 (Vn)指揮 アルス・アンティカ・オーストリア | |
| J.S.バッハ:カンタータからのハイライト集 全曲録音より24の抜粋 |
トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo. | |
| Schmelzer & Co.〜ハプスブルク宮廷の音楽 マッシミリアーノ・ネーリ(1623-1673):5声のソナタ第6番 ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1620/23-80):2声のソナタ マルコ・アントニオ・フェッロ(?-1662):4声のソナタ第11番 ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー:3声のソナタ ヨハン・ヨゼフ・フックス(1660-1741):4声のソナタ アントニオ・べルターリ(1605-1669):3声のソナタ(2曲) ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ(?-1642頃): Ballo del Gran Duca バルトロメオ・ディ・セルマ・イ・サラベルデ(1580-1640): Vestiva i Colli Passeggiato アントニオ・べルターリ(1605-1669):3声のソナタ ゲオルク・ムッファト(1653-1704):パッサカリア ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー:3声のソナタ/ソナタ「ラ・カロリエッタ」 チェチーリア・コンサート [カトリン・コック(Cemb/Org) アダム・ウールフ(Tb) ウォーター・フェルスフーレン(ドゥルツィアン) ブルース・ディッキー(コルネット) ビャッテ・アイケ(Vn) アンティーナ・ヒューゴソン(Vn/Va)] | ||
| クリスマスの夜に Il est né le divin enfant /ホワイト・クリスマス/Nu zijt wellekome/On Christmas Night all Christians sing/ 牧人ひつじを/Sterren/Midden in de winternacht/De herdertjes lagen bij nachte/Adeste Fidelis/ God rest you merry gentlemen/O herders verlaat uw bokskens en schapen/While shepherds watched their flocks/ This endris night/‘t Is geboren/Laat nu alle droefheid vluchten/The Lord at first did Adam make/ Es ist ein Ros entsprungen/Still, still, still/ジングル・ベル/きよしこの夜 レニー・クール(Vo) ラルフ・ルソー(ヴィオラ・ダ・ガンバ) | ||
| レニー・クール 〔またはレニー・クーア/ Lenny Kuhr〕 (1950-)はオランダのシンガーソングライターで、楽器はギターを弾くようだ(公式サイト:http://www.lennykuhr.com/ 〔おそらくオランダ語のみ〕)。彼女は1969年のユーロビジョン・ソング・コンテストで一位(同位4人)となった。 | ||
| シューマン(1810-1856):ヴァイオリン・ソナタ集 ヴァイオリン・ソナタ [第1番 イ短調 Op.105/第2番 ニ短調 Op.121]/ 「リーダークライス」Op.39〜第1曲「見知らぬ土地で」 (ジョゼ・ガリャルド編曲)/ 「ミルテの花」Op.25 より(ジョゼ・ガリャルド編曲) [第15曲「ヘブライの歌より」/第1曲「君に捧ぐ」]/ 「小さな子供と大きな子供のための12の連弾曲集」Op.85 〜第12曲「夕暮れの歌」(ヨーゼフ・ヨアヒム編曲) |
リヌス・ロート(Vn) ジョゼ・ガリャルド(P) | |
| ロートは先に、ドイツ EMI へ 同じくガリャルドとのコンビで、メンデルスゾーン、ブラームス、ドビュッシー、イザイのソナタ集を録音している(5 87011 2)。 | ||
| パガニーニ(1782-1840):ヴァイオリン協奏曲集 [第1番 ニ長調 Op.6/第2番 ロ短調 Op.7] ロッシーニ(1792-1868):歌劇「マティルダ・シャブラン」序曲 |
ルドルフ・クールマン(Vn) ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 オランダso. | |
| ハイドン(1732-1809):ディヴェルティメント集 ディヴェルティメント ト長調 Hob.X:12 / ディヴェルティメント(五重奏曲) ニ長調 HobX:10 / 8つの楽器のための2つのディヴェルティメント [ト長調 Hob X:5 /ニ長調 Hob X:1 ] |
ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 コンバッティメント・ コンソート・アムステルダム | |
| トン・コープマン〜J.S.バッハ: カンタータ全集 Vol.1-22 完全セット |
独唱者 トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo.&cho. | |
| 旧品番:CC-72200。CC-72201〜72222のセット。 | ||
| リザ・フェルシュトマン〜 バッハ&イザイ:無伴奏ヴァイオリンのための作品集 J.S.バッハ(1685-1750): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV1001 / 無伴奏ヴァイオリン・ パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 イザイ(1858-1931): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集Op.27 より [第1番 ト短調/第2番 イ短調] |
リザ・フェルシュトマン(Vn) | |
| Candybox〜バルトークからカール・ジェンキンスまでの「甘い」弦楽四重奏曲 バルトーク(1881-1945)/シャーンドル・デヴィチ編曲: 14のバガテル集Op.6〜第14曲「ワルツ」(1908) ヴラディミール・ゴダール(1956-)/ジーン・カール編曲: 弦楽とチェンバロのための合奏協奏曲(1985)〜グラウンド(*) カール・ジェンキンス(1944-):弦楽四重奏曲第2番(1995) キエル・マイエルリング(1954-): Caixa de Dolços (2009) シルベストレ・レブエルタス(1899-1940):Música de Feria (1932) ヨゼフ・スク(1874-1935):古いチェコのコラールによる瞑想曲 Op.35a (1914) ホアキン・トゥーリナ(1882-1949):弦楽セレナードOp.87 (1935) マタンギSQ ジータ・ミキヤンスカ(Cemb;*) | ||
| マタンギSQの10周年記念限定盤で、標題のとおり、3センチ厚のクラムシェル・ボックスに収められている。 | ||
| アレクセイ・ヴォロディン〜 ショパン(1810-1849):ピアノ作品集 即興曲全集[第1番−第4番「幻想即興曲」]/ 舟歌 嬰へ長調Op.60 / ポロネーズ第7番 変イ長調Op.61「幻想」/ ピアノ・ソナタ第3番 変ロ短調Op.58 |
アレクセイ・ヴォロディン(P) | |
| マーラー(1860-1911): 交響曲第1番 ニ長調 (1893年ハンブルク稿/「花の章」付き5楽章版) |
ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 オランダso. | |
| 佐渡 裕&ベルリン・ドイツso. チャイコフスキー:交響曲第5番/スラヴ行進曲Op.31 |
佐渡 裕指揮 ベルリン・ドイツso. | |
| おそらく、AVEX CLASSICS から AVCL-25367 で発売されている演奏。 | ||
|
S.クイケンの「マタイ」〜J.S.バッハ(1685-1750):マタイ受難曲 BWV.244
ゲルリンデ・ゼーマン、マリー・クイケン(S) ペトラ・ノスカイオヴァー、パトリツィア・ハルト(Ms) クリストフ・ゲンツ(T;福音史家) ベルンハルト・フンツィカー(T) マルクス・ニーダーマイヤー(Br) ヤン・ファン・デル・クラッベン(B) シギスヴァルト・クイケン(Vn)指揮ラ・プティト・バンド | ||
| 「ロ短調ミサ」(CC-72316)に続く、クイケン&プティト・バンドによるバッハの声楽大曲。 | ||
| ヒナステラ、カバレフスキー、シェンデロヴァス アナトリユス・シェンデロヴァス(1945-): シュラミスによる2つの歌 ドミトリー・カバレフスキー(1904-1987): チェロ・ソナタ 変ロ長調 Op.71 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): チェロ・ソナタ Op.49/ Canción al Arbol del Olvido Op.3 No.2 |
イェレナ・オチッチ(Vc) フェデリコ・ロヴァート(P) | |
| シェンデロヴァス作品にあるシュラミスとは、ウクライナ出身のユダヤ系詩人・劇作家アブラハム・ゴルトファーデン(1840-1908)による演劇作品名と思われるが、資料が少なく詳細不詳。 | ||
| コープマン〜ハイドン(1732-1809):交響曲集 [第97番 ハ長調/第98番 変ロ長調] |
トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロックo. | |
| ベートーヴェン(1770-1827):交響曲全集 Vol.1 〔第4番 変ロ長調Op.60 / 第6番 ヘ長調Op.68「田園」〕 |
ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 オランダso. | |
| クイケンSQ〜ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏&五重奏曲集 〔第7番 ヘ長調Op.59 No.1 「ラズモフスキー第1番」/ 第8番 ホ短調Op.59 No.2 「ラズモフスキー第2番」/ 第9番 ハ長調Op.59 No.3 「ラズモフスキー第3番」〕/ 弦楽五重奏曲 ハ長調Op.29 (*) クイケンSQ〔ヴェロニカ・クイケン、シギスヴァルト・クイケン(Vn) サラ・クイケン(Va) ヴィーラント・クイケン(Vc)〕 マルレーン・ティエルス(Va;*) | ||
| ピリオド楽器使用。 | ||
| クイケン姉妹〜モーツァルト(1770-1827): 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 / ピアノ・デュオのためのソナタ 〔ヘ長調 K.497 /ハ長調 K.521〕 |
マリー・クイケン、 ヴェロニカ・クイケン(P) | |
| ベートーヴェン(1770-1827):交響曲全集 Vol.2 〔第1番 ハ長調Op.21 /第5番 ハ長調Op.67〕 |
ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 オランダso. | |
| ペーテリス・ヴァスクス(1946-):弦楽四重奏曲集 〔第1番/第2番「 Sommerweisen 」/第3番〕 |
ナヴァラSQ | |
| Vivat Leo!〜教皇レオ10世(1475-1521/在位:1513-1521)のための音楽 アンドレアス・デ・シルバ(1475頃-1530頃):Gaude felix Florentia アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562):Virgo gloriosa Christi, Margareta / Saluto te, sancta Virgo Maria ヨハネス・デ・ラ・ファーゲ(1516年頃活躍):Videns dominus civitatem desolatam ジャン・ムトン(1459頃-1522):Nesciens mater virgo virum / Per lignum salvi / Exalta regina Gallie ジョスカン・デ・プレ(1440頃-1521):Nymphes des bois (La déploration de Johannes Okeghem) / Miserere mei, Deus アンドレアス・デ・シルバ:Omnis pulchritudo Domini コスタンツォ・フェスタ(1490頃-1545):Inviolata, integra et casta es ジョシュア・リフキン指揮カペラ・プラテンシス | ||
| Young Hearts on Fire メンデルスゾーン(1809-1847):弦楽のための交響曲第10番 ロ短調 コルンゴルト(1897-1957):弦楽六重奏曲 二長調Op.10 ロッシーニ(1792-1868):弦楽のためのソナタ第6番 二長調 アンサンブル・カメレオン[2Vn、Va、2VC、Cb] | ||
| Con Chitarrone〜初期ルネサンスからバロック期にかけてのイタリアのソナタ集 フレスコバルディ(1583-1643):カンツォン第4番 カステッロ(1590頃-1644):ソナタ・コンチェルターテ第2集〜ソナタ第2番 フレホリオ・フエト(1550以前-1616頃):幻想曲 ドメニコ・ガブリエーリ(1651-1690):チェロと通奏低音のためのソナタ ト長調 アントニオ・ベルターリ(1605-1669):ソナタ第2番 ビアージョ・マリーニ(1597頃-1665):独奏ヴァイオリンとと任意の低音のためのロマネスカ カステッロ:ソナタ・コンチェルターテ第2集〜ソナタ第8番 ローゼンミュラー(1619-1682):ソナタ第3番 二長調 / ダウランド(1563-1626):リュート独奏のためのラクリメ ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(c.1570-c.1622):"Concerti ecclesiastici"〜ヴァイオリンのためのソナタ ヴィヴァルディ(1675-1741):チェロ・ソナタ第12番 イ短調RV44 コレッリ(1653-1713):ヴァイオリン・ソナタ ニ短調Op.5 No.12「ラ・フォリア」 ロイポルト・トリオ[エヴァ・ステゲマン(Vn) ヴォウテル・メインデルス(Vc) セーレン・ロイポルト(キタローネ/リュート/G)] | ||
| 辻井伸行&佐渡 裕 ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ協奏曲第2番 嬰ハ短調Op.18 (*) リスト(1811-1886): 愛の夢第3番 変イ長調S.541 No.3 / メフィスト・ワルツ第1番/ ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調S244 No.2 |
辻井伸行(P) 佐渡 裕指揮(*) ベルリン・ドイツso.(*) | |
| 録音:2008年5月16日-17日、テルデックス・スタジオ、ベルリン(*)/2007年4月23日-26日、サラマンカホール、岐阜(無印)。原盤: AVEX CLASSICS (当店未案内)。 | ||
| アルベニス(1860-1909):ギター作品集 組曲「イベリア」より〔エボカシヨン/エル・プエルト/エル・アルバイシン〕/タンゴ/スペイン風タンゴ/ マヨルカOp.202/「スペインの歌」Op.232 より〔やしの木陰/オリエンタル/コルドバ〕/ 組曲「旅の思い出」Op.71〜入江のざわめき/組曲「スペイン」Op.47〜カスティーリャ/ 組曲「旅の思い出」Op.71〜入江のざわめき(*)/サンブラ・グラナディーナ(*)/朱色の塔(*)/マヨルカ(*)/ 組曲「スペイン」より〔カディス/セビーリャ/グラナダ〕(*)/ 「スペインの歌」より〔オリエンタル/コルドバ〕(*)/アストゥリアス(*) ヴルフィン・リースケ(G) ファビアン・シュピンドラー(G;*以外) | ||
| 録音:1995年(*)/他。無印は新録音。ミゲル・リョベト、ヴルフィン・リースケ、エミリオ・プジョル、アンドレス・セゴビアらの編曲版に拠る。 | ||
| シェーンベルク、ヴェーベルン、シュニトケ:弦楽三重奏曲集 シェーンベルク(1874-1951):弦楽三重奏曲Op.45 シェーンベルク自身による弦楽三重奏曲についての放送用コメント(1949年5月) ヴェーベルン(1883-1945):弦楽三重奏曲Op.20 (1927) /弦楽三重奏のための楽章 (1925) シュニトケ(1934-1998):弦楽三重奏曲 (1985) フィヴァールツ弦楽三重奏団 | ||
| 我がチェロのための音楽 クシシトフ・メイエル(1943-):無伴奏チェロ・ソナタ第2番Op.109 (2007) ベルトルト・フンメル(1925-2002):2つの幻想曲 〔第1番 ト長調Op.77d (1978) /第2番「パブロ・カザルスの思い出に」Op.97a (1993) 〕 ヘルマン・レーグナー(1928-2008):4つの夜の歌(2006) ヴィルヘルム・キルマイヤー(1927-):バイエルンのレントラー(2000) / ユトランド半島の歌と踊り(2003) ミキス・テオドラキス(1925-): East of the Aegean (2007) ユリウス・ベルガー(Vc) | ||
| ヴォルフ(1860-1903):イタリアの歌の本(イタリア歌曲集; 全46曲)
クリストフ・プレガルディエン(T) ユリア・クロイター(S) ヒルコ・ドゥムノ(P) | ||
| ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741):3声のパルティータ集 〔 ex b, K319 / ex g, K320 / ex G, K321, Intrada in canone / ex d, K322 / ex C, K323 / E64 / ex D, K326 / ex C, K331 〕 グナー・レツボア〔グナール・レツボール〕(Vn/芸術監督) アルス・アンティクア・オーストリア〔Vn、Va、Org、Cemb、リュート、2Perc〕 | ||
| ピリオド楽器使用。 | ||
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ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ全集 〔第1番−第3番/ F.A.E.ソナタ WoO 2 〜スケルツォ〕 |
リヌス・ロート(Vn) ジョゼ・ガリャルド(P) | |
| ウィレム・ヴァン・オッテルロー〜ザ・オリジナル・レコーディングズ 1951-1966 スメタナ:「売られた花嫁」より〔序曲/ポルカ/フリアント/喜劇役者の踊り〕(*) フランク:交響詩「アイオリスの人々」(#)/交響曲 ニ短調(#)/プシュケ(*) ベートーヴェン:交響曲〔第5番 ハ短調Op.67 /第6番 へ長調Op.68 「田園」〕 (+) /「フィデリオ」序曲(*) / ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37 (+)CG/「アテネの廃墟」Op.113〜トルコ行進曲(*) / ヴァイオリンのためのロマンス〔第1番 ト長調Op.40 /第2番 ヘ長調Op.50 〕(*)TO/HK シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D.485 (*) /「ロザムンデ」D.644 序曲 (*) ブラームス:大学祝典序曲Op.80 (*) / ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(+) ワーグナー:ジークフリート牧歌(**) / サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調Op.78「オルガン付」 (*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲集〔第1番 嬰へ短調Op.1 /第2番 ハ短調Op.18 〕(*)CG ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」〜ラコッツィ行進曲(*) ウェーバー:交響曲第2番 ハ長調(*)/「魔弾の射手」序曲 / マイアベーア:戴冠式行進曲(*) グリーグ:2つの悲しき旋律Op.34 / プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」Op.33〜行進曲 コル・デ・フロート(P;CG) テオ・オロフ、ヘルマン・クレバース(Vn;TO/HK) ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグpo.(*)、ロイヤル・コンセルトヘボウo.(#)、ウィーンso.(+)、BPO(**) | ||
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リザ・フェルシュトマン〜ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61 / 2つのロマンス 〔第1番 ト長調Op.40 /第2番 へ長調Op.50 〕 |
リザ・フェルシュトマン(Vn) ヤン・ヴィレム・ デ・フリーント指揮 オランダso. | |
| Mia Yrmana Fremosa〜愛と病に関する中世の女性の歌 作曲者不詳: モテット「 Endurez, endurez les dous mas d'amer 」 マルティン・コダス(13世紀中頃):7つの「カンティガス・デ・アミーゴ」 作曲者不詳:モテット「 Trois serors sor rive mer 」/ セファルディのバラード「 Tres hermanicas eran 」/ モテット「 Endurez, endurez les dous mas d'amer 」 ガブリエーレ・ブルトマン:エスタンピー(器楽) 作曲者不詳: Chanson de toile - Bele Yolanz / モテット「 Bele Aelis par matin se leva 」 ナイトハルト・フォン・ロイエンタール(1180年頃-1250年頃): Blôzen wir den anger ligen sâhen 作曲者不詳:モテット「 Endurez, endurez les dous mas d'amer 」 エティエンヌ・ド・ムオー(13世紀): Chanson de malmariée - Trop est mes maris jalos 作曲者不詳: Conductus(器楽) - Procurans odium / モテット「 Endurez, endurez les dous mas d'amer 」 リシャール・ド・フルニヴァル(1201-1260): Motet & Chanson de femme 作曲者不詳: Ich was ein chint sô wolgetân /モテット「 Endurez, endurez les dous mas d'amer 」/ God de bat eyn zelelin / Ik draghe an mynes herten grunt / モテット「 Endurez, endurez les dous mas d'amer 」 トリフォニア[アマンダ・シモンズ、ガブリエーレ・ブルトマン、レイラ・シェーナイヒ (歌/Hp/フィデル/Fl/オルガネット/Perc/他)] | ||
| ヴィヴァルディ(1675-1741):オーボエ協奏曲集 〔イ短調 RV463 /ハ長調 RV450 /イ短調 RV461 /ヘ長調 RV457 / ニ短調 RV454 /ヘ長調 RV455〕/弦楽のための協奏曲 ニ短調RV.127 パウリーネ・オーステンレイク(Ob) ヤン・ヴィレム・デ・フリーント指揮オランダso.バロック・アカデミー | ||
| コープマン〜ハイドン(1732-1809):オルガン協奏曲集 オルガン協奏曲 ハ長調 Hob.XVIII: 1 / オルガン、ヴァイオリンと弦楽のための 協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII: 6 / オルガン協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII: 2 |
キャスリーン・マンソン(Vn) トン・コープマン(Org)指揮 アムステルダム・バロックo. | |
| ヴォーン・ウィリアムズ&フィンジ:歌曲とエレジー ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): 来たれ、死よ/あなたの鐘を打ち鳴らせ/恋は病/休息/不穏な墓/心の音楽/リンデン・リー/ Fain would I change that note /アリスター・マカルパインの悲歌/沈黙と音楽 ジェラルド・フィンジ(1901-1956):3つの短いエレジー/ロバート・ブリッジズによる7つの詩 クインク・ヴォーカル・アンサンブル [マリオン・ストレイク(S) エルスベート・ヘリトセン(A) ハリー・ファン・ベルネ(T) ケース・ヤン・デ・コニング(B)] | ||
| 知られざるベートーヴェン〜ベートーヴェン(1770-1827): チェロ・ソナタ 変ホ長調Op.64(原曲:弦楽三重奏曲Op.3/クラインハインツ編曲)/ マンドリンとピアノのための作品集(ユリウス・ベルガー編曲) 〔ソナチネ ハ短調 WoO 43a /アダージョ 変ホ長調 WoO 43b / ソナチネ ハ長調 WoO 44a /アンダンテと変奏曲 二長調 WoO 44b 〕 ユリウス・ベルガー(Vc) ジョゼ・ガリャルド(P) | ||
| ブラームス&ラインベルガー:クラリネットとピアノのためのソナタ集 ブラームス(1833-1897):2つのクラリネット・ソナタOp.120 〔第1番 ヘ短調/第2番 変ホ長調〕 ラインベルガー(1839-1901):クラリネット・ソナタ Op.105a ラース・ヴォウタース・ヴァン・デン・オウデンヴェイエル(Cl) ハンス・エイサッカース(P) | ||
| 鏡〜アレクセイ・ヴォロディン シューマン(1810-1856):クライスレリアーナOp.16 ラヴェル(1875-1937):鏡 スクリャービン(1872-1915): ピアノ・ソナタ第5番 Op.53 |
アレクセイ・ヴォロディン(P) | |
| 発売:2011年4月。バイエルン放送との共同製作。 | ||
| ホセ・デ・ネブラ(1702-1768):宗教的カンタータ集 〔 Que contrario, Señor / Alienta fervorosa / Entre cándidos, bellos / Llegad, llegad, creyentes 〕/ ソナタ ホ短調 マリア・エスパダ(S) エドゥアルド・ロペス・バンソ(Cemb)指揮 アル・アイレ・エスパニョール[Vn、Va、Vc、Cb、テオルボ] | ||
| インプロヴィサティ [ImproviSatie]〜エリック・サティ: (真昼の)朝の黄昏/グノシエンヌ第5番/ゆがんだ踊り/グノシエンヌ第1番/ 「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲」より〔厳しい叱責/家に一人で〕/ゆがんだ踊り第2番/ 自動記述法〜ランプについて/グノシエンヌ第4番/ゆがんだ踊り第3番/ジムノペディ第1番/鎧の踊り ミヒャエル・ゲース(1953-):ナイチンゲール ミヒャエル・ゲース(P) | ||
| テノールのプレガルディエンとの共演で知られるドイツ出身のピアニスト・作曲家・即興演奏家、ミヒャエル・ゲースによるサティ。アルバム題名は「即興」〔インプロヴィゼーション〕と「サティ」の合成語。 | ||
| ハイティンク〜ベルリオーズ: 劇的物語「ファウストの劫罰」 |
ベルナルト・ハイティンク指揮 オランダ放送po. & cho. | |
| 録音:1999年、ライヴ。#当盤はレーベルのアナウンスに「オランダ版」と記載されており、オランダ国外では限定的な流通となっているようです。お早めにどうぞ。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): クリスマス・オラトリオ BWV248 |
マリン・ハルテリウス(S) クリスティーナ・ ハンマルストレム(A) イェルク・ デュルミュラー(T) デトレーフ・ロート(B) ヤン・ヴィレム・デ・ フリーント指揮 コンバッティメント・ コンソート・アムステルダム カペッラ・アムステルダム (合唱) | |
| 録音:2006年9月30日、10月15-16日、フランス改革派教会、アムステルダム。SACD層はマルチチャンネル。 ピリオド奏法モダーン楽器オーケストラの先駆、コンバッティメント・コンソートによるバッハの大作が登場。2006年のクリスマス・シーズンにオランダ語書籍版が発売され、その好評を受けて英語書籍版が制作されたもの。歌唱はもちろんドイツ語。 フリッツ・デ・ハーンによるヤン・ヴィレム・デ・フリーントへのインタビューと音楽についてのエッセイ、ロビン・A.リーヴァーによる収録作品についてのエッセイ、エディー・ポストフーマ・デ・ブル撮影による世界の母子の写真集を収録したハードカバー本にSACDが添付されている特殊形態(となっているため、通常1枚CD2枚分価格)の商品。 | ||
| FINELINE CLASSICS | ||
| グァダニーニに捧ぐ〜古典派とロマン派のギター音楽 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829): 大序曲 Op.61(*)/ヘンデルの主題による変奏曲(*) フェルナンド・ソル(1778-1839): 悲歌的幻想曲 Op.59(Masame Beslayの死に寄せて)(*) ヨゼフ・カスパル・メルツ(1804-1856): ハンガリー幻想曲 Op.65 No.1(3つの小品 から)(*)/ 悲歌(*) マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): 悪魔的奇想曲(パガニーニに捧ぐ)(+) |
イズハル・エリアス(G) | |
| 録音:2003年、アルクマール、レモンストラント教会。使用楽器:1812年、グァダニーニ製(a'=430)(*)/1997年、P.ベルナベ製(a'=440)(+)。 エリアスは1977年アムステルダムに生まれフローニンヘン・ギター・デュオの二人ほかに師事、数々のコンクール入賞を経て国際的に活躍していル。彼は19世紀前半のギター奏法の専門家で、(*)の録音に使われたオリジナル楽器もベルンハルト王子文化基金の援助を得て彼が購入したもの。 | ||
| チェコの遺産 ドヴォルザーク: ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調「ドゥムキー」Op.90(1891) ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949): ピアノ三重奏曲「バラード風」Op.27(1902) ヨセフ・スク(スーク)(1874-1935):悲歌 Op.23 (ゼイエルの「ヴィシェフラド」の印象に基づく;1902) |
デヴィヒ・トリオ [ハンナ・デヴィヒ(P) サラ・オーツ(Vn) ヤスパー・ハヴェラール(Vc)] | |
| 録音:2004年7月6日、フェーネダール、ストゥディオ・ファン・シュッペン。 デヴィヒ・トリオはオランダで2003年に結成されたばかりのピアノ三重奏団。デヴィヒはハンガリー、オーツは南アフリカ、ハヴェラールはオランダ出身。 | ||
| ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115(*) レナード・バーンスタイン(1918-1990)/ ヘンク・ホイジンガ編曲:ウェストサイド・ストーリー (ヴァイオリンと サクソフォン・クァルテットのための)(+) |
ヤープ・ファン・ズウェーエン(Vn) ジョージ・ピーターソン(Cl;*) ヨハン・クラハト(Vn;*) 波木井賢(Va;*) ジャン・ドクロース(Vc;*) アムステルダム・ サクソフォン・クァルテット(+) | |
| 録音:1994年、アムステルダム、英国改革派教会。 | ||
| ユーセフ・マッティン・クラウス(1756-1792): ソナタ集&三重奏曲 フォルテピアノとヴァイオリンのための4つのソナタ(*/+) フォルテピアノ・ソナタ 変ホ長調(*) フォルテピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(*/+/#) |
ヴォーン・シュレップ(Fp;*) アントワネット・ローマン(Vn;+) フランク・ヴァーケルカンプ(Vc;#) | |
| 使用楽器:ポール・マクナルティ製(モデル:1785年、シュタイン製)(*)/1770年、ガスパロ・ピアッテリーニ製(+)/1982年、ヤープ・ボリンク製(モデル:アマーティ製)(#)。 モーツァルトと同時代を生きたスウェーデンの作曲家クラウスの、世界初録音となる作品集。 | ||
| マルガレーテ・ダンツィ(1768-1800): ピアノとヴァイオリンのオブリガート のための3つのソナタ Op.1 [第1番 変ホ長調/第2番 変ロ長調 第3番 ホ長調] モーツァルト(1756-1791): 「ああ、私は恋人をなくした」の主題による 6つの変奏曲 ト短調 K.360(374b) |
ヴォーン・ シュレップ(Fp;*) アントワネット・ ローマン(Vn;+) | |
| 使用楽器:P.マクナルティ製(モデル:1785年頃、シュタイン製;*)/1770年、G.ピアッテリーニ製(+)。 マルガレーテは高名な歌手・俳優・劇場監督テオバルト・マルシャンの娘で、ザルツブルクでレオポルト・モーツァルトに師事し一家と交流、1790年に作曲家フランツ・ダンツィ(1763-1826)と結婚し歌手・ピアニスト・作曲家として活躍したが、30歳そこそこで亡くなった。 ヴォーン・シュレップは1956年、東京生まれ。ニューヨークのイーストマン音楽学校でピアノを学び12歳で第二位優等にて卒業後、古楽に興味を抱きグスタフ・レオンハルトに師事。チェンバロ、フォルテピアノ、モダーン・ピアノをマスターした奏者として活躍し、Brilliant Classics レーベルのJ.S.バッハのカンタータ全曲録音にも参加した。 アントワネット・ローマンは1969年、アムステルダム生まれ。スウェーリンク音楽院でモダーン・ヴァイオリン、ヴィオラ、バロック・ヴァイオリン(ルシー・ファン・ダールに師事)を学び、ポピュラーを含む幅広いジャンルで活躍したが、1997年以来、ピリオド・スタイルによる演奏に活動を絞り込んでいる。 | ||
| アントン・アレンスキー(1861-1906): ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.32 エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957): ピアノ三重奏曲 ニ長調 Op.1 |
エッシャー・トリオ [イェルン・バル(P) ソニヤ・ファン・ベーク(Vn) ヨハン・ファン・イェルセル(Vc)] | |
| 録音:2002年3月、マリア小教会、ユトレヒト。 エッシャー・トリオは1996年にオランダの奏者たちによって結成されたピアノ三重奏団。彼らはヨーロッパではかなり人気が高く、フランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団に招かれベートーヴェンの「三重協奏曲」を共演したこともある。 | ||
| コルセン・プレイズ・コルセン ヨセフ・シックマン・コルセン(1853-1911): ピアノ小品集 好感(ワルツ)/望み(ワルツ)/アモローサ(ダンス)/ 第2のマズルカ・ノクターン/ワルツ第7番/ネリー(ポルカ)/ 瞑想/ワルツ第5番/蝶(ダンス)/眠り(ワルツ)/ アミチータ(セレナード)/マズルカ/ワルツ第11番/夜想曲/ おべっか使い(ワルツ)/デニー(ダンス)/ チク=タク(ポルカ)/ワルツ第12番/夢/ ベネズエラ人(ワルツ)/エレガントな女(マズルカ)/ 1893(ワルツ)/1888(ワルツ) |
ランダル・コルセン(P) | |
| 録音:2004年12月4日-5日、ベルギー、ゲント、ストゥディオ・ストゥールバウト。 ヨセフ・シックマン・コルセンは、カリブ海に浮かぶオランダ領アンティル諸島キュラソ島に生まれ、同地で作曲家、ピアニスト、オルガニスト、指揮者、バンドマスター、音楽教師、また新聞編集者として活躍した音楽家。作風はいずれも親しみやすくサロン的。ランダル・コルセンは作曲者の曾孫にあたるピアニスト。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」Op.89 D.911 | トマス・オリーマンス(Br) ベルト・ファン・デン・ブリンク(P) | |
| 録音:2006年4月5-7日、オランダ、デフェンテル、Doopsgezinde[メノ派]教会。 トマス・オリーマンスは1977年アムステルダムに生まれ、マルグレート・ホニフ、ローベルト・ホル、エリオ・バッターリャ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウに師事、2002年にデビューした若手バリトン。1958年生まれのベルト・ファン・デン・ブリンクはジャズ・プレイヤー、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍するオランダの才人。 | ||
| プーランクへのオマージュ 〜フルートとピアノのためのフランスとオランダの音楽 ポール・タファネル(1844-1908): アンダンテ・パストラル(1907)/スケルツェッティーノ シャルル・ケクラン(1867-1950):ソナタ Op.52(1913) フランシス・プーランク(1899-1963):ソナタ(1957) バルト・フィスマン(1962-):メロディー(2004) アンリ・デュティーユ(1916-):ソナチネ(1943) アルテュール・オネゲル(1892-1955): 牝山羊の踊り(無伴奏フルートのための;1921) ヤン・ブス(1961-):オレンジを探せ(2003) ジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983): フォルラン(1972) ディック・カッテンブルフ(1919-1944): ソナタ Op.5(1937) |
アビー・デ・クヴァント(Fl) エリーザベト・ファン・マルデ(P) | |
| 録音:2006年7月、オランダ。スヘルトーヘンボス、トーンザール。 アビー・デ・クヴァントは33年にわたってユトレヒト音楽院で教職にあり、EMI、Sony、Etcetera等に録音を行っている。 | ||
| さらば、わが肉体の生 コニング写本からの歌曲集 (ブリュッセル王立図書館 MS II 270;1500頃) 不詳: Benefico solacio / Truren moet ic nacht ende dach / De Sancta Ursula; Flatu docta spiritali / O, Jesus bant / De Sancta Cecilia; Puram Christo te dedisti / Die werlt leit mi so seer en quelt / Ave pulcherrima regina アレクサンドル・アグリーコラ: Mijns herten troest 不詳: De Sancta Katherina; Costi regis filia / Adieu, naturlic leven mijn / De Sancta Barbara; Digne colat ecclesia ヤコブ・オブレヒト: Och, voer die doot en is geen boet 不詳:Nicolai solennia/Jesu dulcis memoria |
アヴァンテュール [イタ・ヘイマンス (ディレクター/ リコーダー) ナンシー・マイヤー、 クリストファー・ケイル、 アルナウト・レムス(歌) ピート・ストリッカース (ルネサンス・ヴィオル) ペーター・デ・クレルク、 パトリック・デネッカー (リコーダー)] | |
| 録音:2007年1月15-17日、オランダ、オーステルラント、ミヒャエル教会。 | ||
| 動きある音楽 [Music In Motion] プロコフィエフ(1891-1953): フルート・ソナタ ニ長調, Op.94 ロブ・デュ・ボワ(1934-): 動き(楽章)〔 Bewegingen (Movements) 〕 オタール・タクタキシュヴィリ(1924-1989): ソナタ (1968) ロベルト・ズイダム(1964-):4つの楽章 2007 ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-): Sounds of the Forest (1978) / Allegro Rustico ラフマニノフ(1873-1943):ヴォカリーズ Op.34 No.14 |
アビー・デ・クヴァント(Fl) エリーザベト・ ファン・マルデ(P) | |
| ヤコブ・オブレヒト(1450頃-1505): 聖ドナツィアヌスのミサ曲(1487) |
ストラットン・ブル指揮 カペラ・プラテニス | |
| 録音:2006年/DVD収録:2007年。DVDにはミサ曲再演に関するドキュメンタリーを収録(収録時間118分/NTSC/リージョン・オール)。 # なお、当盤のDVDに関しては再生保証無しとさせて頂きます。当DVDの鑑賞上の不具合による返品には応じられませんので、ご注意下さい。 | ||
| TURTLE RECORDS | ||
| ジョン・ミュラー〜ショパン(1810-1849): 即興曲〔第1番Op.29/第2番Op.36〕/ ピアノ・ソナタ第3番Op.58/舟歌Op.60/ 即興曲〔第3番Op.51/第4番Op.66「幻想即興曲」〕/ ポロネーズ第6番Op.53「英雄」 |
ジョン・ミュラー(P) | |
| 録音:2005年8月30日-9月3日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。 1979年ルクセンブルク生まれのピアニスト Jean Muller (上記カナ表記は公式サイトに従ったが、完全に英語風読みとなっているので、本来はジャン・ミュレルあたりが適当だろう)によるショパン。 #当盤は TURTLE RECORDS の商品となってはいますが、世界的な配給が行われておらず、極めて限定的な入荷しかありません。価格も他盤より高額となりますので、御了承下さい。 | ||
| アルベニス(1860-1909):イベリア [第1集; 喚起(前奏曲),港(カディス), セビーリャの聖体祭/ 第2集; ロンデニャ,アルメリア,トゥリアナ] |
ヨラム・ イシュ=フルヴィッツ(P) | |
| 録音:2007年3月21日-22日、2008年10月28日、ギャラクシー・スタジオ、モル、ベルギー。Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid。 ヨラム・イシュ=フルヴィッツは1968年アムステルダムに生まれ、ジュリアード音楽院でジェルジ・シャーンドルに師事したオランダのピアニスト。 | ||
| アルベニス(1860-1909):イベリア Vol.2 [第3集/第4集] |
ヨラム・ イシュ=フルヴィッツ(P) | |
| Vol.1:TR-75529。 | ||
| カーゲル&ケウリス:弦楽四重奏曲集 マウリシオ・カーゲル(1931-2008): 弦楽四重奏曲第4番 (1993) トリスタン・ケウリス(1946-1996): 弦楽四重奏曲第1番 (1982) |
ラゴス・アンサンブル [ロン・デ・ハース、 ヤン・コーメン(Vn) セバスティアン・ デ・ローデ(Vc)] キラ・フィリッピ(Va) | |
| 伝説〜ペーテル・マスース(Tp) ジョルジュ・エネスク(1881-1955):トランペットとピアノのための「伝説」 ジャン・フランセ(1912-1997):トランペットとピアノのためのソナチネ ヤン・クーツィール(1911-2006):トランペットとヴィオラのためのデュオ・ジョコーソ アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):トランペット協奏曲第2番 (トランペット、ピアノとコントラバスのための版) マルティヌー(1890-1959):トランペットとピアノのためのソナチネ ピーター・ヴァン・モールガステル(1942-1996): 「イン・パラディスム」による無伴奏チェロのためのパラフレーズ トランペットとコントラバスによる即興演奏 ペーテル・マスース(Tp) フランク・ヴァン・デ・ラール(P) エディト・ヴァン・モールガステル(Va) ロブ・ディルクセン(Cb) | ||
| オランダ VANGUARD レーベル倒産後、CHALLENGE CLASSICS などから再発されていないアイテムの中で、まだ入手が可能なものを御紹介。ただし流通在庫限りとなります。 | ||
| ハルトムート・ヘンヒェン シューベルト:交響曲第4番/交響曲第8番「未完成」 |
ハルトムート・ヘンヒェン指揮 オランダ室内o.、オランダpo. | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| ハルトムート・ヘンヒェン ベートーヴェン:交響曲第8番 ドヴォルザーク:交響曲第8番 |
ハルトムート・ヘンヒェン指揮 オランダpo. | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト: ピアノと管楽のための五重奏曲 K.452(*)/ ピアノ・ソナタ集[K.331/K.485]/ ロンド K.485 |
グレタ・エリクソン(P) スウェーデン放送o.管楽団員(*) | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| Mir Gospodu 〜スラヴのビザンチン聖歌集 リュビモフ: Blazen Muz ストロキエン: Nenie ot Poescajesie トゥルカニノフ: Da Molciet 作曲者不詳: Chvalite imja Hospodnje アルハンゲリスキー: Molitwoe Proliejoe ボルトニャンスキー: Oesliesie Hospody / Prosetelnaja Ektenia アルハンゲリスキー: Dostoino ie Pravedno カスタリスキー: Ieze Cheroewiemy トゥルカニノフ: Blago obraazniej ie Josief ボルトニャンスキー: Tjebje Pojem Psalm from Kiev Pecersky Monastry: Blazen Muz トゥルカニノフ/ボルトニャンスキー: Mnoga ja Ljeta 作曲者不詳: Panachyda |
トン・ティセン指揮 カントゥス・エクス・コルデ(cho.) | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| ピアノと管弦楽のための ロマンティックな演奏会用小品集 ウェーバー:コンツェルトシュトゥックOp.79 メンデルスゾーン: 華麗なるロンドOp.29/華麗なるカプリッチョOp.22 ショパン:ロンド「クラコヴィアク」Op.14 |
ロベルト・グロスロット(P)指揮 イル・ノヴェチェントo. | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第1番/ 「前奏曲集」より [ Op.3 No.2 / Op.23 Nos.1, 3 & 6/ Op.32 Nos.5 & 10 ] ワルツOp.10 No.2 /V.R.のポルカ/ ユモレスク Op.10 No.5/楽興の時第3番 Op.16 No.3 |
ロベルト・グロスロット(P) | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| シューマン:歌曲集「詩人の恋」Op.48/4つの歌曲 グリーグ:8つの歌曲 |
ハーラル・ビョルコイ(T) イェンス・ハーラル・ブラトリ(P) | |
| 録音:1995年。何故かノルウェーの演奏家たちがオランダのレーベルへ録音したもの。 | ||
| ロベルト・グロスロット(1951-):管弦楽作品集 黒のヴィーナス(*)/偉大なる地球(#) |
ロベルト・グロスロット指揮 イル・ノヴェチェントo. ピーター・フェルホーエン(Fl) | |
| 録音:1995年5月、王立リエージュ音楽院(*)/1996年3月、ギャラクシー・スタジオ(#)。グロスロットはピアニスト(おそらくこの活動がもっとも有名)、作曲や指揮だけではなく、グラフィック・デザイナーとしても多方面に活躍するオランダのアーティスト。 | ||
| シューベルト: 4つの即興曲D.935/楽曲の時D.780(全6曲) |
ヤン・フェルミューレン(Fp) | |
| 録音:1995年12月、Bloomline Studio, 'sGravendeel, オランダ。使用楽器:ライプツィヒのトレンドリン制作、1825年頃。PASSCAILLE vzw によるプロダクション。 オランダの奏者、フェルミューレンが録音したシューベルト・シリーズ(全7枚?)の一枚。プロダクションを担当したベルギーの PASSCAILLE レーベルが全体の再発を計画していたが、レーベルのサイトには「2005年-2007年リリース」とあるだけで、2006年現在1枚も再発されておらず、頓挫しているようだ。 | ||