| ピエトロ・トッリ(1650頃-1737): 選帝侯カール・アルブレヒトに敬意を表する音楽 祝典セレナータ「ラ・バヴィエーラ」(1726)(*) 音楽詩「民衆の幸福」(1722)〜 シンフォニア/終結の合唱(#) セレナータ「田園詩」(1726)〜 ミルティッロのアリア(+)/終結の合唱(#) |
スザンネ・ ベルンハルト(S;*,#) ハイディ・マイアー(S;*/#) マルティン・オーロ(CT;+/#) トム・アレン(T;*/#) マルティン・ブルンス(Br;#) クリストフ・ハンマー (Cemb) ノイエ・ホーフカペレ・ ミュンヘン | |
| 録音:2002年9月7日、ミュンヘン、レジデンツ宮殿・皇帝の間、「Pracht und Zeremoniell(華美と祭式)」展オープニング・コンサート、ライヴ、DSD、マルチチェンネル対応。 ピエトロ・トッリは生涯にわたってバイエルンのヴィッテルスバッハ家にかかわったイタリアの作曲家。「ラ・バヴィエーラ」は新たに選帝侯となったカール・アルブレヒトをたたえるセレナータで、名声(カール・アルブレヒトの将来)、イーザル(イーザル川)、バヴィエーラ(バイエルン)という象徴的人物によって歌われる寓意的な作品。「民衆の幸福」はカール・アルブレヒトとウィーン皇女マリア・アマリアの婚礼の際に行われた馬上槍試合のための音楽。「田園詩」はマリア・アマリアがカール・アルブレヒトの命名日のために依頼した作品とされているが、真作かどうかは定かでない。 ノイエ・ホーフカペレ・ミュンヘンは1992年に創設されたピリオド楽器アンサンブルで、1996年よりクリストフ・ハンマーが指揮者を務めている。 | ||
| チェロで聴く「ツィゴイネルワイゼン」! ロマンティック・チェロ サン=サーンス:チェロ協奏曲 イ短調 Op.33 ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20 |
カースティン・フェルツ(Vc) ドロン・サロモン指揮 フォクトラントpo. | |
| チェロと管弦楽による「ツィゴイネルワイゼン」は世界初録音とのこと。 「ツィゴイネルワイゼンをチェロで弾くというアイデアが浮かんだのは、20世紀初頭に印刷されたある楽譜を見つけた時でした。そこにはソロ楽器として『ヴァイオリンまたはチェロ』と書かれていたのです。ツィゴイネルワイゼンをチェロで弾いた人がほんとうにいたかどうかはわかりませんし、室内楽を愛するブルジョワジーの顧客たちの気を引くことを狙った出版社が『またはチェロ』と書き加えただけなのかもしれません。しかし、サラサーテの友人サークルの中で、この曲をチェロで演奏する機会があったと想像することは可能です。それだけの熟練した技巧を持った人がいたことは疑うべくもありません。」とフェルツは自筆のライナーノートで述べている。 フェルツはドイツのイェーナに生まれ、ヴァイマールの音楽専門学校を卒業後モスクワのチャイコフスキー音楽院でヴァレンティン・フェイギンに師事したチェリストで、1994/95年以来オーストリアのグラーツ音楽・演劇芸術大学でチェロ科教授を務めている。 | ||
| ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): チェロ・ソナタ ニ長調 Op.40(1934)/ ヴィオラ・ソナタ Op.147(チェロ版;1975) |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2003年12月14-16日、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。マルチチャンネル対応。 ショスタコーヴィチの最後の作品であるヴィオラ・ソナタをチェロで演奏することはロシアでは比較的多く行われているらしく、この演奏でもごく一部を1オクターヴ動かしているだけだという。クラインハプル(http://www.kleinhapl.com/)、ヴォイケ(http://www.andreas-woyke.com/)ともにオーストリアの演奏家。 | ||
| オルガン編曲によるグリーグ作品集 エドゥアルド・グリーグ(1843-1907): ホルベア組曲 Op.40/山の夕べ Op.68 No.4/ 小人の行進 Op.54 No.5/ソナタ ホ短調 Op.7/ トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65 No.6/ 揺りかごに Op.68 No.5/ 「ペール・ギュント」組曲第1番 Op.46 |
マルティン・シュメディング (Org) | |
| マルチチャンネル対応。録音:2003年9月2-4日、ドルトムント、コンツェルトハウス。使用楽器:2002年、ボンのヨハネス・クライス・オルガン社製。 オルガンへの編曲に向いている、という見地から新たに編曲されたグリーグの名曲の数々を、ドイツ式ロマンティック・シンフォニック・オルガンの響きで楽しませてくれるアルバム。編曲者名はクレジットされていないが、おそらく演奏者であると思われる。 | ||
| アントニーン・ドヴォルザークに捧ぐ パレストリーナ(1525-1594):おお、栄光の王よ(4声) リスト(1811-1886):サルヴェ・レジナ(4声) グリーグ(1843-1907): アヴェ・マリス・ステラ(4−8声) フランチェスコ・パオロ・ネリア(1874-1932): アヴェ・マリア(4声) ドヴォルザーク(1841-1904):ミサ ニ長調 Op.86 (混声合唱とオルガンのための;1887)(*) オスカー・ゴットリープ・ブラー(1926-): アロンの祝福(4−5声) |
トラルフ・ヒンデブラント指揮 ユンゲカントライ・ヘーゼル(cho.) ノルベルト・デュヒテル(Org;*) | |
| 録音:2003年7月28-30日、2004年3月22-25日、ラーティンゲン=ヘーゼル、アドルフ=クラレンバッハ教会。 ユゲカントライ・ヘーゼルは学校所属の合唱団で、団員は10代、ソプラノとアルトは男女混合。ヨーロッパ各地で演奏しており、アメリカにも2回演奏旅行している。 | ||
| クリスマスのための合唱音楽 エアハルト・マウエルスベルガー(1903-1982): 扉を高く、門を広く マンフレート・シュレンカー(1926-): すべての国々よ、歓呼して神をたたえよ グスタフ・ブラント(1883-1963):王の中の王 ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759): シオンの娘よ、歓喜せよ/主よ、われは喜びて歌わん われ御身に向かいて歌わん ミヒャエル・アルテンブルク(1584-1640): われら御身に感謝す、主イエス・キリストよ おお、神の言葉、主イエス・キリストよ ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): われらの神は堅き砦 ヨハン・クリューガー(1598-1662): われいかにして御身を迎えるべきや ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): 主よ、われは御身を信ず エアハルト・マウエルスベルガー: 目覚めよ、ナイチンゲールよ、目覚めよ ヴィルヘルム・ヴァイスマン(1900-1980): Ich weiss ein lieblich Engelspiel カール・リーデル(1827-1888): 歓喜せよ、大地よ星の天蓋よ フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847): すべての国々よ、歓呼せよ フリードリヒ・ジルヒャー(1789-1860): Herbei, o ihr Glaub'gen ゲルト・ゾルク(1941-):森のクリスマス ゲルハルト・ラーベ(1944-): 汝キリスト者たちよ、こぞりて神をたたえよ/ 主をほめたたえよ/わが民を慰めたまえ/ハレルヤ ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): エサイの根より(一輪のバラ咲きて) |
トーラルフ・ヒンデブラント指揮 ユンゲカントライ・ヘーゼル(cho.) | |
| 録音:2003年7月27-29日、2004年2月3-5日、3月25日、ラーティンゲン=ヘーゼル、アドルフ=クラレンバッハ教会。 ユゲカントライ・ヘーゼルは学校所属の合唱団で、団員は10代、ソプラノとアルトは男女混合。ヨーロッパ各地で演奏しており、アメリカにも2回演奏旅行している。 | ||
| チェロ・カクテル 2 W.C.ハンディ:セントルイス・ブルース ハロルド・アーレン/ウーヴェ・マイレ編曲:虹の彼方に パーシー・メイフィールド:旅立てジャック デューク・エリントン編曲:スイングしなけりゃ意味ないね ジョゼフ・イーストバーン・ウィナー:茶色の小瓶 スコットランド民謡:ローモンド湖 テオ・マッケベン/カール・クレメンテ編曲: Nur nicht aus Liebe weinen エンニオ・モリコーネ/ ヨハン・デ・メイ、アレクサンダー・クライン編曲: ア・モーメント・フォー・モリコーネ アイルランド民謡/ステファン・ファルーディ編曲: Irish Blessing エンリケ・フランチーニ/ヴェルナー・トーマス=フネ編曲: やってきた彼女 フリードリヒ・ホレンダー/ステファン・ファルーディ編曲: Guck doch nicht immer nach dem Tangogeiger hin フレデリック・ロー:踊り明かそう ヴェルナー・リヒャルト・ハイマン: Liebling, mein Herz lasst dich gruessen ハッロ・ステッフェン:Tanz mal wieder Bossa-Nova レオネッロ・カスッチ:美しきジゴロ アントン・プロフェス/ステファン・ファルーディ編曲: Am Sonntag will mein Susser mit mir Segeln geh'n スコット・ジョプリン/ステファン・ファルーディ編曲: ウォール・ストリート・ラグ チャールズ・チャプリン/アレクサンダー・カール編曲: バスタブ・ナンセンス ヘルベルト・アルトゥール・グレネマイヤー/ ステファン・ファルーディ編曲:マンボ ジョージ・ガーシュウィン: ザ・マン・アイ・ラヴ/エンブレイサブル・ユー 同/ルーベン・シルマー編曲:アイ・ガット・リズム エンマーリヒ・カールマーン:Weisst du es noch ニコラウス・ブロドスキー/フィリップ・ドゥーヴィア編曲: ビー・マイ・ラヴ *特記以外:アンドレアス・キップ編曲 |
ベルリナー・チェルハルモニカー [ダヴィート・ドロスト、 アンドレアス・キップ、 アレクサンダー・カール、 ルーヴェン・シルマー(Vc)] | |
| 録音:2004年9月20-23日、ヴッパータール、インマヌエル教会。 ベルリナー・チェルハルモニカーはベルリン音楽アカデミーで学んだ4人のチェリストにより1994年に結成(当初の名称はクァドリヴィウム・チェリスティクム)されたユニークなアンサンブル。デビュー盤にあたる前作「チェロ・カクテル」は別レーベルから発売されているが、こちらも輸入発売できるかどうか当レーベル輸入元が現在調査中。 | ||
| サン=サーンス:ピアノ・デュオのための作品集 Vol.1 ベートーヴェンの主題による 2台のピアノのための変奏曲 Op.35(1874)/ 序奏とロンド・カプチョーソ Op.28(1863) (ドビュッシーによる2台のピアノのための編曲版;1889)/ 交響詩「オンファールの糸車」Op.31(1871) (作曲者による2台のピアノのための編曲版;1877)(*)/ 英雄的行進曲 Op.34(1871) (作曲者によるピアノ4手連弾のための編曲版;1871)(*)/ アルジェリア組曲 Op.60(1880) (フォーレによるピアノ4手連弾のための編曲版;1880)(*)/ 2台のピアノのためのスケルツォ ロ長調 Op.87(1890) |
ヴィリヤ・ポスクテ、 トマス・ダウカンタス(P) | |
| 録音:2004年9月6日-8日、チューリヒ、コンツェルトザール。マルチチャンネル。 サン=サーンスのオリジナル全作品、自身による全編曲に加え、同時代の作曲家による編曲版をも含めた画期的なシリーズの第1弾。(*)は世界初録音。ヴィリヤ・ボクステとトマス・ダウカンタスはともにリトアニアの若手ピアニストで、2000年にデュオを結成した。 | ||
| 情熱の真珠〜ヴァイオリンとピアノのための音楽 ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲 モーツァルト:アダージョ K.261 エフレム・ジンバリスト(1889-1985): リムスキー=コルサコフの「金鶏」による幻想曲 サラサーテ:プライェーラ R.シュトラウス:ソナタ |
ミラ(Vn) ニーノ・グレヴィチ(P) | |
| 録音:2005年2月25-28日、ヴッパータール、インマヌエル教会。 ミラ(・トゥヤクバエワ)はカザフスタンに生まれ、4歳のときにピアニストである母にピアノを教わり始め、7歳で天才児のための特別学校に入学、そこでヴァイオリンを手にするやたちまち上達し、小学生の年齢でカザフスタン交響楽団と共演しテレビ出演するなど天才少女ぶりを発揮した。1994年ドイツに移住しハノーヴァー音楽演劇大学に入学、演奏活動を行いながら学び、2002年にソリスト試験に合格し栄誉賞付きで卒業、ウラジーミル・フェドセーエフ指揮のツアーにソリストとして同行するなど国際的に活躍している。 ニーノ・グレヴィチは1976年グルジアのトビリシ生まれの女性ピアニストで、ミュンヘン音楽大学講師も務めている。 | ||
| ボレロ・ナイト〜最大24手、複数ピアニストのための音楽 ラヴェル/ヴェルナー・ゲヌイト編曲:ボレロ(4台16手) ハチャトゥリアン/ラフィ・カラジャニアン編曲: 剣の舞(2台8手) リスト/ヨハン・ファン・フェーグ編曲: 半音階的大ギャロップ(2台8手) トーマス・トゥレク(1973-): ターメル=タンゴ[Thermel-Tango](1台8手) エドゥアル・E・テュイエ(1841-1913): 華麗なボレロ(1台6手) アルベール・ラヴィニャック(1846-1916)/ クリストフ・ジシュカ編曲: ガロップ=マーチ(1台12手)(*) ジョヴァンニ・B・パニョンチェッリ(1835-1906): バラードと奇想(2台12手) ガブリエル・ファン・カルト: ボレロ=ファンファーレ(1885;1台8手) カオラ・カノニカ(1846-1902): ポルカ・コンチェルタータ Op.190(2台16手) トーマス・トゥレク:ボレロ=タンゴ(2台12手) サン=サーンス/石川=クラッツァー・典子編曲: 動物の謝肉祭〜 序奏と堂々たるライオンの行進/フィナーレ(2台12手) アレクサンデル・ヨシフォフ(1940-): 古代舞曲(2台24手) |
12人のピアニスト [Die 12 Pianisten] [メラニー・ベア、 ディーナ・エル=レイジー、 石川=クラッツァー・典子、 ラフィ・カラジャニアン、 マンフレート・クラッツァー、 ノラ・ノヴィク、 大矢=パンプス・アキ、 クリストフ・ジシュカ、 竹沢絵里子、 マルク・トリッチュラー、 トーマス・トゥレク、 ギーゼラ・ヴィルケン] | |
| 録音:2004年5月20-21、23日、バート・ヘレンアルプ、クアハウス。 ヤマハの協力により実現したユニークなコンサートに合わせて録音されたアルバム。曲によっては演奏のための振り付けが行われ、その様子がブックレットに収められている。なお(*)は、1台のピアノを最も多くの人数で弾いたギネス記録になっているそうだ。簡潔な日本語解説付き。 | ||
| シューマン:ペダルピアノのための作品全集 練習曲集 Op.56(6つのカノン風小品;1845)/ スケッチ集 Op.58(4つの小品;1845)/ バッハの名による6つのフーガ Op.60(1845)/ カノン ニ長調 Op.124 No.20 |
マルティン・シュメディング (ペダルピアノ) | |
| 録音:2004年11月12-16日、オーステンド。使用楽器:1847年、プレイエル製。 ペダルピアノ(ペダルフリューゲル)はパイプオルガンのような多数のペダルを踏み低音域を奏することのできるピアノ。もちろんパイプオルガン並みの声部数を奏することが可能なので、カノン、フーガといった対位法的な音楽を演奏するのに向いている。音楽史において生き残れなかったペダルピアノだが、シューマンはこの楽器のためにオリジナル作品を残しており、それらを作曲当時に製作された楽器で演奏したこのアルバムは貴重といえる。 シュメディングは1975年生まれのドイツのオルガニストで、ペダルピアノも弾きこなせる貴重な演奏家。 | ||
| フランツ・シュミット(1874-1939):オルガン作品全集 Vol.1 自作の主題による変奏曲ニ長調 (歌劇「フレディグンデス」中の「王のファンファーレ」による) 4つの短いコラール前奏曲/シャコンヌ 嬰ハ短調 |
マルティン・シュメーディング(Org) | |
| 録音:2004年9月13-16日、ブレーメン、聖ペトリ大聖堂。使用楽器:1894/1906年、ヴィルヘルム・ザウアー製。 オーストリアの作曲家フランツ・シュミットは主に4つの交響曲やオペラ「ノートルダム」、オラトリオ「七つの封印を有する書」等の大規模作品で知られているが、一方でかなりの数のオルガン曲も残している。 | ||
| カラー・オヴ・ザ・ハープ J・S・バッハ(1685-1750): 平均律クラヴィーア曲集第1巻 〜 前奏曲第8番 変ホ短調 BWV.853 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ソナタ ト長調 Wotq.139「ハープのためのソロ」 ウィリアム・クロフト(1678-1727): 組曲第3番 ハ長調 〜グラウンド ルイ・シュポア(1784-1859):幻想曲 ハ短調 Op.35 マルセル・トゥルニエ(1879-1951): 組曲第1番「3つの印象」 Op.29 ガブリエル・フォーレ(1845-1924):即興曲 Op.86 アンリエット・ルニエ(1875-1956): 瞑想曲[Contemplation]/幻想的バラード |
アントン・シー(Hp) | |
| 録音:2005年3月18-20日、ヴッパータール、インマヌエル教会。 アントン・シーはハーグ王立音楽院で学び、2004年ミュンヘン国際コンクール・ハープ部門で優勝したオランダの逸材。 | ||
| グノー:アヴェ・マリア&ミサ曲集 シャルル・グノー(1818-1893)/ ゲルハルト・ラーベ(1944-)編曲: 小ミサ第7番ハ長調 (混声合唱、独唱とオルガンのための版)(*/+) 小ミサ 変ロ長調 (混声合唱、テノール独唱とオルガンのための版)(*) ミサ第2番 へ長調 Op.1(混声合唱とオルガンのための版) J・S・バッハ(1685-1750)/グノー/ ゲルハルト・ラーベ(1944-)編曲:アヴェ・マリア (テノール独唱、混声合唱とオルガンのための版)(*) |
パトリック・ヘルゲート (ボーイソプラノ;+) アクセル・ヴェルントゲス (ボーイアルト;+) ハルトムート・ロート(T;*) フィリップ・テツラフ(B;+) トーラルフ・ヒルデブラント指揮 ユンゲカントライ・ヘーゼル マルティン・シュメディング(Org) | |
| 録音:2005年3月14-17日、6月27-28日、10月25-26日、ラーティンゲン、アドルフ=クラレンバッハ教会。 ユゲカントライ・ヘーゼルは学校所属の合唱団で、団員は10代、ソプラノとアルトは男女混合。独唱も団員が務めている。 | ||
| ブラームス: チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 チェロ・ソナタ第2番 へ長調 Op.99 歌曲からの編曲集(チェロとピアノのための) 野のさびしさ Op.86 No.2/ 調べのように私を通り抜ける Op.105 No.1/ 永遠の愛について Op.43 No.1/ 私の眠りはますます浅くなり Op.105 No.2 夏の夕べ Op.85 No.1/月の光 Op.85 No.2 |
フリードリヒ・クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォルケ(P) | |
| 録音:2005年3月、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。 オーストリアのデュオによるブラームス。クラインハプルは第2番のソナタを1998年にCD録音(FCD 368365、ピアノはジャンヌ・ミキトカ)していた。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.1 ベルンハード・クルーセル(1775-1838): クラリネット協奏曲集 へ短調 Op.5(1815) 変ロ長調 Op.11(1822) 変ホ長調 Op.1(1811) |
エリック・ホープリチ(Cl) ミヒャエル・アレクサンダー・ ヴィレンス指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2005年11月7-10日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 フィンランドのクラリネット奏者・作曲家クルーセルの名曲を、18世紀オーケストラの首席奏者として名高いホープリチが華麗に演奏。もちろん、オーケストラともどもピリオド楽器を使用している。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011 |
フリードリヒ・クラインハプル(Vc) | |
| 録音:2006年3月、オーストリア、ミュルツツーシュラーク、KH。 フィリップ・ミュレールに師事したベルギー系オーストリアのチェリストで、クラウディオ・アバド、ユーディ・メニューイン、ポール・トルトゥリエ、ティボール・ヴァルガらに高く評価されたクラインハプルが、バッハの「無伴奏」に挑戦。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.2 フランツ・ダンツィ(1763-1826):ファゴット協奏曲集 序曲 変ホ長調 P.32(管弦楽曲) ファゴット協奏曲 ト短調 ファゴット協奏曲 ハ長調 ファゴット協奏曲へ長調 |
ジェーン・ガワー(Fg) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年1月3-5日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD Hybrid 。 ホープリチによるクルーセルのクラリネット協奏曲集(ARS-38016)に続く「忘れられた至宝」シリーズ第2弾は、マンハイムとシュトゥットガルトの宮廷で活躍したイタリア系ドイツ人作曲家ダンツィのファゴット協奏曲集。もちろんピリオド楽器を使用。 ジェーン・ガワーはオーストリアに生まれ、オランダ国家給費留学生として王立ハーグ音楽院を卒業後、数々のピリオド楽器オーケストラで活躍し、2005年からはガーディナー率いるイングリッシュ・バロック・ソロイスツおよびレヴォリューショネル&ロマンティークo.の首席ファゴット奏者を務めている。 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズはジュリアード音楽学校でジョン・ネルソンに師事したアメリカの若手指揮者。レオン・ボトステインのアシスタントとしてアメリカso.の日本ツアーに参加したこともあり、16世紀から21世紀まで広いレパートリーを持つ指揮者として世界中で活躍している。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.3〜 ウィーン・コントラバス協奏曲集 フランツ・アントン・ ホフマイスター(1754-1812): コントラバス協奏曲 変ホ長調 ヴェンツェスラフ・ピヒル [ヴァーツラフ・ピフル](1741-1805): コントラバス協奏曲 ニ長調 ヨハン・ヴァンハル(1739-1813): コントラバス協奏曲 変ホ長調 |
デイヴィッド・シンクレア (ウィーン・コントラバス;*) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年1月10-12日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。使用楽器:1729年、ヨハン・クリストフ・ライドルフ製。SACD層はマルチチャンネル対応。 好評のシリーズ第3弾は、ウィーン式チューニングを採用したコントラバスによる協奏曲集。現在、1695年から1830年までの間に書かれた作品をこのチューニングで演奏する奏者は世界で数十人だという。デイヴィッド・シンクレアはトロントやボストンで学んだ後ウィーンに留学してルートヴィヒ・シュトライヒャーに師事、1987年にザルツブルク・モーツァルテウムのカメラータ・アカデミカの首席奏者に任命された。1992年にパリに本拠を移してからはピリオド、モダーン両方のオーケストラやアンサンブルに参加、現在はバーゼルのスコラ・カントールムでコントラバスとヴィオローネの教師も務めている。 既発売:Vol.1(クルーセル:クラリネット協奏曲集/ARS-38016)、Vol.2(ダンツィ:ファゴット協奏曲集/ARS-38019)、Vol.4(ヴィルムス:交響曲&協奏曲集/ARS-38024)(2008年4月時点での最新刊はVol.6)。 | ||
| ゴットフリート・ジルバーマンへのオマージュ ヨハン・クーナウ(1660-1722): 聖書ソナタ第3番 ハ短調 「瀕死のヒゼキア王とその回復」 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)/ オトフリート・ビュージング編曲): 幻想曲とフーガ ニ短調 (BWV1001/BWV539 による) ゴットフリート・アウグスト・ ホミリウス(1714-1785): コラール前奏曲「ただ神の摂理に任す者」 ヨハン・ゴットフリート・ ヴァルター(1684-1748): ヴィヴァルディによる協奏曲 ロ短調 ヨハン・ルートヴィヒ・ クレープス(1713-1780):トリオ ハ短調 クリウティアン・ハインリヒ・ リンク(1770-1846):フルート協奏曲 Op.55 フェリクス・メンデルスゾーン(1770-1846): オルガン・ソナタ 変ロ長調 Op.65 No.4 グスタフ・アドルフ・メルケル(1827-1885): オルガン・ソナタ第8番 Op.178 〜序奏とパッサカリア ロ短調 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2006年7月10-13日、コスタウ福音教会。使用楽器:1732年、ゴットフリート・ジルバーマン(1683-1753)製。SACD層はマルチチャンネル対応。 | ||
| フランツ・シュミット(1874-1939): オルガン作品全集 Vol.2 コラール前奏曲「救い主は復活したもう」/ 4つの小前奏曲とフーガ [変ホ長調/ハ短調/ト長調/ニ長調]/ ハイドンの「神よ、受けたまえ」 へのコラール前奏曲 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2006年9月17日-20日、ブレーメン、聖ペトリ大聖堂。使用楽器:1894/1906年、ヴィルヘルム・ザウアー製。SACD層はマルチチャンネル対応。 | ||
| ブラームス(1833-1897): オルガン作品全集 前奏曲とフーガ イ短調 WoO 9/ コラール前奏曲とフーガ 「おお、悲しみよ、おお、心の苦しみよ」WoO 7/ フーガ 変イ長調 WoO 8/ 前奏曲とフーガ ト短調 WoO 10/ 11のコラール前奏曲 Op.posth.122 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2006年9月13-16日、ドイツ、アンナベルク=ブーフホルツ、聖アンネ教会。使用楽器:1884年、ヴァルカー[Walcker]製。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.4 ヨハン・ヴィルヘルム・ ヴィルムス(1772-1847):交響曲&協奏曲集 ピアノ協奏曲 ハ長調 Op.12(*)/ 交響曲 変ホ長調 Op.14/ フルート協奏曲 ニ長調 Op.24(+) |
パオロ・ ジャコメッティ(Fp;*) マルティン・ ザントホフ(Fl;+) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年2月23-25日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。使用楽器:1815年頃、サルヴァトーレ・ラグラッサ(ウィーン派)製(*)/2001年、インスブルック、ルドルフ・トゥッツ製(モデル:ドレスデン、ヴィルヘルム・リーベル製)(+)。SACD層はマルチチャンネル対応。 好評のシリーズ第4弾は、ドイツに生まれオランダに移住して活躍した作曲家ヴィルムスの作品集。チャンネル・クラシックス・レーベルへの録音で知られるジャコメッティとコンチェルト・ケルンの創設メンバーであるザントホフをソリストに迎えた豪華盤。 | ||
| フランク(1822-1890): ヴァイオリン・ソナタ イ長調(1886;チェロ版) ラフマニノフ(1873-1943): チェロ・ソナタ ト短調 Op.9(1901) |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2006年2月、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。SACD層はマルチチャンネル対応。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.5 〜 ベルンハルト・ロンベルク(1767-1841): 交響曲集 プロイセン王妃ルイーゼの死に寄せる 葬送交響曲 ハ短調 Op.23/ 交響曲第2番 変ホ長調 Op.28/ 交響曲第3番 ハ長調 Op.53 |
マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年6月26-30日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD Hybrid 大きな反響を得ている好評の「忘れられた秘宝」シリーズ。ベルンハルト・ロンベルクは音楽一家に生まれたチェリスト・作曲家。同い年のいとこであるアンドレアス・ロンベルク(1767-1821)と兄弟のように育ち、共にボン選帝侯宮廷楽団に在籍、それからベルンハルトはベルリンに移り王立o.宮廷楽長を務めた後フリーランスのチェロ奏者となり、ハンブルクを本拠に活躍した。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.6 秋の歌〜フランスのホルン音楽 カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): 演奏会用小品 Op.94(+)/ロマンス Op.36(*) ジャン=トゥサン・ラドゥー(1825-1889):瞑想(+) エミール・ペサール(1843-1917):森で Op.130(+) ポール・ジャンジャン(1874-1928):夜想曲(+) エイメ・クンツ(1877-1958):夜想曲(+) ポール・ジャンジャン:ロマンス(+) ロベール・ギユミン(?-1945):秋の歌(+) ジョージ・テンプルトン・ストロング(1856-1948): Hallali(+) エマニュエル・シャブリエ(1841-1894): ラルゲット(*) テオドール・デュボワ(1837-1924): カヴァティーナ(+) ジュール・マスネ(1842-1912): 海(シューベルトの歌曲)(*) アドルフ・ブラン(1828-1885): ロマンス Op.43bis(*) カミーユ・サン=サーンス:ロマンス Op.67(*) |
ウルリヒ・ビューブナー (ナチュラルHr;*/ バルブHr;+) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2007年1月2-6日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ホルン愛好者、ピリオド楽器ファン、フランス音楽ファン、そして珍曲マニアにも歓迎されそうな好企画アルバム。ウルリヒ・ビューブナーはアニマ・エテルナ、コンチェルト・ケルン、バルタザール・ノイマン・アンサンブル、ラ・スタジオーネ・フランクフルト等に参加しているドイツのピリオド・ホルン奏者。 「忘れられた秘宝」シリーズ既発売:Vol.1(クルーセル:クラリネット協奏曲集/ARS-38016)、Vol.2(ダンツィ:ファゴット協奏曲集/ARS-38019)、Vol.3(ウィーン・コントラバス協奏曲集/ARS-38020)、Vol.4(ヴィルムス:交響曲&協奏曲集/ARS-38024)、Vol.5(ロンベルク:交響曲集/ARS-38026)。 | ||
| シューベルト、シュニトケ: チェロのためのソナタ&歌曲集 シューベルト(1797-1828)/ フリードリヒ・クラインハプル &アンドレアス・ヴォイケ編曲: 魔王 Op.1/好きな色 Op.25 No.16/ おやすみ Op.89 No.1/音楽に Op.88 アルフレート・シュニトケ(1934-1998): チェロ・ソナタ第1番(1978) シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2007年2月、オーストリー、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。 | ||
| フランツ・シュミット(1874-1939): オルガン作品全集 Vol.3 幻想曲とフーガ ニ長調/前奏曲とフーガ イ長調/ オラトリオ「七つの封印を有する書」 〜2つの間奏曲/ トッカータとフーガ 変イ長調 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2004年9月16日、2006年9月17-20日、ブレーメン、聖ペトリ大聖堂。使用楽器:1894/1906年、ヴィルヘルム・ザウアー製。SACD層はマルチチャンネル対応。 | ||
| レーガー、ヴォルフ:男声合唱作品集 マックス・レーガー(1873-1916): 10の歌 Op.83(1904-1909)から [ Lieblich hat sich gesellet /夕べのセレナード/ 駆け抜ける軽騎兵/真夏の夜/ Eine gantz neu Schelmweys /恋歌/別れ] フーゴ・ヴォルフ(1860-1903)/ マックス・レーガー編曲:6つの宗教的な歌(1881); [仰ぎ見る/調和(宿屋)/諦め/最後の願い/帰依/高揚] フーゴ・ヴォルフ:3つの男声合唱曲 Op.13(1876) [五月の歌/霊の挨拶/夏に] マックス・レーガー: 5つの民謡選集(1898-1899) [胸の痛み/恋人の使者/小さな星/ わがディアンダールは谷底深く/昨夜私は夢を見た]/ 9つの民謡選集(1898)から 失恋 |
イェルク・ゲンスライン指揮 レンナー・アンサンブル・ レーゲンスブルク (男声合唱) | |
| 録音:2007年6月1-3日、ドイツ、アドラースベルク、ドミニコ会教会。 レンナー・アンサンブル・レーゲンスブルクはレーゲンスブルク大聖堂聖歌隊OBにより1987年に創設された男声cho.で、その名称はレーゲンスブルク大聖堂のオルガニスト兼作曲家ヨセフ・レナー(1868-1934)に因んでつけられた。2003年、創設指揮者ベルント・エンゲルブレヒトの後を継いで元団員でもあるイェルク・ゲンスラインが指揮者に就任した。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「ワルキューレ」 | スーザン・オーエン (ブリュンヒルデ) ボド・ブリンクマン (ヴォータン) ヴィルマ・エルンスト= モズライティス (フリッカ) クリスティアン・フランツ (ジークムント) ジェイン・カッセルマン (ジークリンデ) ハンス・ゲオルク・ モーザー (フンディング) ローナ・クルマー= シェルバッハ (ヘルムヴィーゲ) インガ・フィッシャー (ゲルヒルデ) ペトラ・シュミット (オルトリンデ) マリーザ・アルトマン= アルタウゼン (ヴァルトラウテ) グンドゥラ・シュナイダー (ジークルンデ) ジャネット・シェーファー (ロスヴィルデ) ヨーケ・クラーマー (グリムゲルデ) エリーザベト・ハウ= ヴィレボイス(従者) ロベルト・ パーテルノストロ指揮 カッセル国立劇場o. | |
| 録音:1999年6月17-22、27日、カッセル国立劇場、ライヴ。SACD層はマルチチャンネル対応。 「ジークフリート」(FCD-368367/70;4CD)、「神々のたそがれ」(FCD-368381/84;4CD)に続く、カッセル国立劇場の「指環」アーカイヴ録音リリース第3弾。当巻からはSACDハイブリッド盤での発売。 | ||
| ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.3 ヨハン・シュトラウス I/トミスラフ・バイノフ編曲: ラデツキー行進曲 Op.228 シャルル=アンリ・フェリクス:田舎者の踊り ベルンハルト・ヴォルフ(1835-1906):小舞曲 Op.138 アンリ・ラヴィナ(1818-1906):チロル変奏曲 Op.69 ヨハン・シュトラウス I/ヴィルヘルム・クラーマー編曲: ヴェネツィア=ガロップ Op.74 ヨハン・シュトラウス II/ガブリエレ・ケーニヒ編曲: ピツィカート・ポルカ ラフマニノフ/ガブリエレ・ケーニヒ編曲: イタリアのポルカ ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲 エドゥアール・A・テュイエ(1841-1913):華麗なボレロ シャブリエ/アンリ・ドベル編曲:スペインの思い出 ビゼー/アルノルド・サルトリオ(1853-1936)編曲: オペラ「カルメン」序曲 ジュゼッペ・マンツィーノ(1929-1992): 3人のためのワルツ ジャック・カステレード(1926-): 3人のためのメナージュ[Ménage] オッドヴァル・S・クヴァム(1927-): レセプション・ワルツ Op.67/3 イタロ・ガラヴェルニ(?-1965):春の夢 トミスラフ・バイノフ(1958-): クリスマスの旅「鈴を鳴らせ変奏曲」(1999) ジョヴァンニ・ピアッツァ(1964-):ジャズの色 パーシー・グレインジャー(1882-1961): ザンジバルの舟歌 トミスラフ・バイノフ:メトロリトミカ 1(1997) |
バイノフ・ピアノ・アンサンブル [トミスラフ・バイノフ、 リカルダ・ フォン・ヴァレンシュテルン、 スヴェトラナ・メック、 クミ・アシダ、 ズザナ・ステフンコヴァー、 ス=ジン・キム] | |
| 録音:2001年8月1-4日、ザスバッハ=ヴァルデン、 室内楽ホール「フォルム・ムジクム」。 | ||
| コダーイ:チェロとピアノのための作品全集 アダージョ/ソナタ Op.5/ソナティナ/ 抒情的ロマンス[Romance lyrirue](*) J.S.バッハ/コダーイ編曲: 前奏曲とフーガ/3つのコラール前奏曲 |
デュオ・ポスティリョーネ・ シュトゥットガルト ヴァルフガング・シュルツ(Vc) ギネッテ・コステンバーダー(P) | |
| 録音:2003年10月21、23日、コルンタール、シュタットハレ。(*)世界初録音。 | ||
| ジプシーの歌 作曲者不詳/ゾルターン・ナジ編曲: 25のハンガリー民謡(1887)〜ハンガリーの愛の歌 フェルディナント・ヒラー(1811-1885): ジプシーの女 Op.43(1851) オトマー・シェック(1886-1957): 三人のジプシー Op.24a No.4(1926) イグナーツ・モシェレス(1794-1870): ジプシーの女 Op.119 No.2(1851) リスト(1811-1876):三人のジプシー(1860) シューマン(1810-1856): ジプシーの歌 Op.79 No.7,8(1948) フーゴ・ヴォルフ(1860-1903):ジプシーの女(1887) フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924): ジプシーの歌 Op.55 No.2(1923) ルイス・シュポア(1784-1859): ジプシーの歌 Op.25 No.5(1809) ルイス・エーレルト(1825-1884): ジプシー流 Op.16 No.1(1852) チャイコフスキー(1840-1893): ジプシーの女の歌 Op.60 No.7(1860) ブラームス(1833-1897): 8つのジプシーの歌 Op.103(1889) |
レネー・モルロツ(A) フィリップ・モル(P) | |
| 録音:2003年8月26-29日、SWR・カールスルーエ・スタジオ。 | ||
| LEVADA〜フルート・クァルテットのための音楽 フリードリヒ・グルダ(1930-2000):フーガ ユジェーヌ・ボザ(1905-1991):山の夏の日 ハイケ・ベックマン:Levada グルック/オリヴィエ・ペータース編曲:オルフェウス ハイケ・ベックマン:アップタイム オリヴィエ・ペータース(1955-):Feu Vif(*) フリードリヒ・グルダ:フーガ(ライヴ) ハイケ・ベックマン:Levada(ライヴ) デスモンド/オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: Take V.i.F.(ライヴ) |
V.i.F. [ヒルデガルト・ シャッテンベルク、 クリスティアーネ・ オクセンフォルト、 シュテファン・ボーツ、 アンドレアス・ダーメン(Fl)] ケルン・サクソフォン・マフィア(*) | |
| ViFは1989年に4人のフルーティストによって結成された四重奏団。1992年の東京国際室内楽コンクール2位入賞、1994、1996、1998、2001年の来日演奏旅行など、日本と縁の深いアンサンブル。 | ||
| BAROXX〜フルート・クァルテットによるバロック音楽 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)/ オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: カンツォーナ第4番 J.S.バッハ(1685-1750)/キリル・マッグ編曲: フーガの技法 BWV.1080〜コントラプンクトゥス I ゲオルク・フリードリヒ・テレマン(1681-1767)/ アンドレアス・ダーメン編曲: 3つのフルートと バス・フルートのための四重奏曲 ニ長調 J.S.バッハ/キリル・マッグ編曲: フーガの技法 BWV.1080〜コントラプンクトゥス X/IX ジローラモ・フレスコバルディ/ オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: 聖体奉挙のためのトッカータ J.S.バッハ/オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: フーガ ト短調 BWV.542 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)/ オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: 「わが若き日々は終わりて」による変奏曲 J.S.バッハ/アンドレアス・ダーメン編曲: 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV.1067による組曲 ニ短調 |
ViF [ヒルデガルト・シャッテンベルク、 クリスティアーネ・ オクセンフォルト、 シュテファン・ボーツ、 アンドレアス・ダーメン(Fl) | |
| 録音:1995年6月、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ViFは1989年に4人のフルーティストによって結成された四重奏団。1992年の東京国際室内楽コンクール2位入賞、1994、1996、1998、2001年の来日演奏旅行など、日本と縁の深いアンサンブル。 | ||
| BAROXX II〜フルート・クァルテットによるバロック音楽 J.S.バッハ:(管弦楽)組曲第1番ハ長調 BWV1066 オルランドゥス・ラッスス(1530/32-1594): 「3声のドイツ語詩篇」〜3曲 コンラート・ハギウス(1550-1616):詩篇139 J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス II ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758): 3つのフルートとバスフルートのための組曲へ長調 J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス III J.S.バッハ:汝を飾れ、おお、愛する魂よ BWV654a J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス IV ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621): 涙のパヴァーヌ (ジョン・ダウランドの「流れよわが涙」による) J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス XIX J.S.バッハ:われは御身の玉座の前へ進む BWV668 |
ViF [ヒルデガルト・シャッテンベルク、 クリスティアーネ・ オクセンフォルト、 シュテファン・ボーツ、 アンドレアス・ダーメン(Fl)] | |
| 録音:2000年5月25-30日、アーハウス、バロック館、君主の間。 ViFは1989年に4人のフルーティストによって結成された四重奏団。1992年の東京国際室内楽コンクール2位入賞、1994、1996、1998、2001年の来日演奏旅行など、日本と縁の深いアンサンブルである。 | ||
| アナトーリー・リャードフ(1855-1914):ピアノ音楽 マズルカ Op.3 No.4/前奏曲 Op.10 No.1/マズルカ Op.9 No.2/ 前奏曲 Op.11 No.1/マズルカ Op.11 No.3/ 2つのバガテル Op.17[苦悩/田園]/マズルカ Op.15 No.1/ 同 Op.15 No.2/昔のこと(バラード)Op.21/前奏曲 Op.24 No.1/ 牧歌 Op.25/バガテル Op.30/前奏曲 Op.40 No.3/ 田舎風マズルカ Op.31 No.1/前奏曲 Op.31 No.2/ 4つの前奏曲 Op.46/なじみのポロネーズによる変奏曲 Op.51/ 3つのバレエ小品 Op.52/3つのバガテル Op.53/ カンツォネッタ Op.48/ 3つの小品 Op.57[前奏曲/バレエ/マズルカ] |
佐野恵(P) | |
| 録音:2003年9月15-16日、12月8-9日、2004年2月11-12日、南西ドイツ放送協会カールスルーエ・スタジオ。 「イェンゼン:ピアノ作品集」(FCD-368389)に続く、ドイツを本拠に活躍する佐野恵の当レーベルへの録音第2作。前作に引き続き、ブライトコップフ版の校訂者として高名なヨアヒム・ドラーハイムの構想に基づいて制作された。 曲目解説より:「アナトリー・リャードフはムソルクスキーやスクリャービンなどの周囲の作曲家やショパンなどの西欧の模範に倣いながらも、ロシアの民俗芸能と結びついたリズムや旋律で独自の語法を ピアノ作品で達成した。これらの作品は簡潔で明解な形成により細密画の巨匠の手によることを示し、作曲技法の最高峰に立ち、19世紀末期において未来を啓示する ものであった。彼の音楽の中でロマン派を受容している点だけに目を向けず、この殆ど知られずにいた作曲家がどんなに特異でまた興味深い人物であり、ペテルスブルグ楽 派を代表し、典型的に「ロシア風」であったかが認識できれば、彼の真の価値が理解できるだろう。彼の作品では既に近代音楽への道がほのかに示され、セルゲイ・プロコフィエフやイゴール・ストラヴィンスキーへと通じている。」 ブックレットには解説の日本語訳も収録されている。 | ||
| ブラームス:晩年のピアノ曲集 幻想曲集 Op.116(6曲)(*)/3つの間奏曲 Op.117(*)/ 6つの小品 Op.118(*)/4つの小品 Op.119(+) |
エレーナ・クシュネロワ(P) | |
| 録音:2002年11月11日-12日、2003年5月31日、バイエルン放送スタジオ2(*)/2004年1月23日、バイエルン放送スタジオ1(+)。 クシュネロワはモスクワ出身でドイツで活躍するピアニスト。2002年の来日ライヴが、ピアノ・メーカーであるSTEINWAY & SONSジャパン製作のCDとして発売され、話題となった(SJLEK-001)。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1932): チェロ・ソナタ集 Vol.2 第10番ハ短調(1927) 第7番嬰ヘ短調(1917) 第2番イ短調(1901) |
ジャン・ドクロース(Vc) ダニエル・ドシェンヌ(P) | |
| 録音:2005年2月18-19日、4月23-24日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ユリウス・レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めたほか、息子二人とともにレントヘン三重奏団を結成して演奏活動を行なった。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1932): ノルウェー民謡による組曲「ヨトゥンハイメンより」 (オーボエとピアノのための;1902)(*) ファゴット・ソナタ(1929)(+) オーボエ・ソナタ第1番(1918)(*)/同第2番(1928)(*) |
マールテン・カレス(Ob;*) ペーター・ ハーステルラント(Fg;+) アリアーネ・カレス(P) | |
| 録音:2004年9月17-19日(*)、10月24日(+)、ヴッパータール、インマヌエル教会。 レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めた。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.1 第1番ニ長調 Op.12 No.1(*) 第2番イ長調 Op.12 No.2(+) 第3番変ホ長調 Op.12 No.3(+) 第8番ト長調 Op30 No.3(#) |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 録音:1991年(*)/1995年3月(+)/2004年1月(#)。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.2 第4番イ短調 Op.23(*) 第5番ヘ長調 Op.24(+) 第9番イ長調 Op.47「クロイツェル=ソナタ」(+) |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 録音:1991年1月(*)/2004年1月(+)。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.3 第6番 イ長調 Op.30 No.1(*)/第7番 ハ短調 Op.30 No.2(*)/ 第10番 ト長調 Op.96(+) |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 録音:2004年1月(*)/1995年3月(+)。 メニューイン・フェスティヴァル・ピアノ四重奏団のメンバーとして活躍している二人によるベートーヴェン。1990年代録音の分は他レーベルから発売されていたことがあるようだが、レーベル移行、それに新録音をプラスしての発売。 | ||
| ストラヴィンスキー:ピアノ作品集 4つの練習曲 Op.7/ソナタ/5本の指で/セレナード イ長調/ 「ペトルーシュカ」からの3つの楽章/ 「プルチネッラ」からの2曲/タンゴ |
エレーナ・クシュネロワ(P) | |
| 私の声の中の風景〜声楽新作集 ベスティ・ジョラス(1926-):1つの声のためのカプリス(1975) ヴィエラ・ヤナールチェコヴァー(1951-): 暗黒のはじまり(声のための;1998) ヴィオレータ・ディネスク(1953-): Et veniens veni(声、打楽器とヴィオラのための;2002)(+/**) ジャクリーヌ・フォンティン(1930-): KU SOKO(声とピアノのための;1990)(*) マリアム・マルベ(1931-):D'a cantare - cantarellare (ソプラノ、ヴァイオリンと打楽器のための;1995)(+/#) ヴィオレータ・ディネスク: ロープで二分されたごとく(歌声のための;1997) シルヴィア・スメイカロヴァー(1974-): 雨の味(声とピアノのための;1997)(*) ドイナ・ノタル(1951-): … 鐘楼から鐘楼へ …(声と打楽器のための;2004)(+)(++) ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-): ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの幻視から(声のための;1994) クラウス・ヒンリフ・シュターマー(1941-): 私の声の中の風景(1978)(##) |
クリステル・ニース(声) ヘルムート・フィーフェル(P;*) ベルンハルト・ベツル(打楽器;+) オトフリート・ニース(Vn;#) アルムート・ シュタインハウゼン(Va;**) | |
| 録音:2002年11月27-29日、ヘッセン放送カッセル・スタジオ(++,##以外)/2005年1月15日(++)、1992年9月26日(##)、カッセル大学音楽音響スタジオ(++/##)。 | ||
| デュオ・フルート=ハープ J.S.バッハ:フルート・ソナタ(第2番)変ホ長調 BWV.1031 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ(第14番)ニ長調 K.29 ジャン・バティスト・クルムフォルツ(1742-1790): フルートとハープのためのソナタ ヘ長調 Op.8 No.5 サン=サーンス:ロマンス変ニ長調 Op.37 フォーレ:子守歌/シシリエンヌ Op.78 イベール:間奏曲 レイナルド・アーン(1875-1947): テュンダリス/恍惚の時/クローリスに グイド・ブリッチャルディ(1818-1881): ヴェネツィアの謝肉祭 Op.78 |
デュオ・フルート=ハープ [デヤン・ガヴリッツ(Fl) ジルケ・アイヒホルン(Hp)] | |
| 録音:2005年3月15-16日、Funkhaus des ORF-Landesstudio Vorarlberg。 セルビア出身のガヴリッツとスイス出身のアイヒホルンは2002年よりデュオ活動を行っている。 | ||
| ヘブライのメロディー ジョゼフ・アクロン(1886-1943):ヘブライのメロディー Op.33 ジェリー・ボック(1928-):屋根の上のヴァイオリン弾き ジョン・ウィリアムズ(1932-):「シンドラーのリスト」のテーマ セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953): ヘブライの主題による序曲(+) エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ニグン(即興曲)第2番 ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): ピアノ三重奏曲第2番 Op.67 〜 フィナーレ(アレグレット)(*) パウル・ベン=ハイム(1897-1984):バラード ヴァーサ・プリゴダ(1900-1960):エリ、エリ! |
ワレンチン・ジュク(Vn) イェルン・ヴェイエリンク指揮 カメラータ・アムステルダム ヴァーケ・バグラトゥーニ(Vc;*) イロンカ・ハイリングロー(P;*) セレステ・ゼーワルド(Cl;+) | |
| 録音:2004年9月9-10日、ヒルフェルスム、MCO。 | ||
| 2台ピアノ8手連弾のためのオリジナル作品集 コルネリウス・グルリット(1820-1901): 狩の序曲 Op.101(*) ゲーザ・ホルヴァート(1868-1925): ハンガリー小組曲 Op.68(*) ベドジフ・スメタナ(1824-1884): 一楽章のソナタ(1849) パーシー・グレインジャー(1882-1961): カントリー・ガーデンズ ステファン・イコノモフ(1927-1994): ソナタ(*) マック・ウィルバーグ(1955-): ビゼー「カルメン」の主題による幻想曲 ウィリアム・ジロック(1917-1993): シャンパーニュ・トッカータ ケヴィン・R.オルソン(1971-): ア・スコット・ジョプリン・ ラグ・ラプソディー ベルント・ヘンゼル(1956-): かかし(2002)(*) |
バイノフ= ピアノ=アンサンブル [トミスラフ・バイノフ、 ズザナ・スハノヴァー、 ルイジ・カセッリ、 スヴェトラーナ・メック、 ハインリヒ・バイゼ(P)] | |
| 録音:2002年8月、ドイツ、デンキンゲン、バイノフ=ピアノ=アンサンブル=スタジオ。(*)は世界初録音。多重奏ピアノ曲の紹介に極めて熱心な ARS PRODUKTION から、また注目の新譜が登場。 バイノフ=ピアノ=アンサンブルの旧譜:「最大8台〜複数台ピアノ・多手連弾のための作品集」(FCD-368322)/「チェルニー(1791-1857):4台のピアノのための作品集」(FCD-368331)/「ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.1」(FCD-368332)/「ピアノ+パーカッション」(FCD-368352)/「ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.2」(FCD-368356)/「ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.3」(ARS-38402)、その他演奏者たちによる旧譜:「メリークリスマス〜ピアノ6手連弾によるクリスマス・キャロル集」(FCD-368428)/「ボレロ・ナイト〜最大24手、複数ピアニストのための音楽」(ARS-38010;SACD)/ | ||
| スカンディナヴィアの合唱音楽 トロン・クヴェルノ(1945-): めでたし、海の星[Ave Maris Stella] ウルマス・シサスク(1960-):ベネディクツィオ[Benedictio] クヌート・ニューステット(1915-):3つのモテット ヴェリヨ・トルミス(1930-):秋の風景 ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927):3つの合唱曲 ダーヴィド:ヴィカンデル(1884-1955):春の夕べ ニルス・V・ゲーゼ(1817-1890):朝の歌 ダーヴィド:ヴィカンデル:スズランの王 ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960):夕べ エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):麗しきかな、神の子よ エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-):夏の夜 |
ニコル・マット指揮 アマデウスcho. | |
| 録音:2003年10月25-29日、2004年2月6-8日、ハイルスブロン修道院。 アマデウス合唱団は、ヴィンツバッハ少年cho.の指揮者として高名なカール=フリードリヒ・ベリンガーにより、1978年ニュルンベルク近郊の町ノイエンデッテルサウに創設された総勢50名ほどの混声合唱団。2001年より指揮者を務めているニコル・マット(1970年生まれ)は、エーリク・エーリクソンとフリーダー・ベルニウスの薫陶を受け、ノルディック室内合唱団(2002年、ヨーロッパ室内合唱団に改称)を振って名を挙げた気鋭の合唱指揮者。 | ||
| ライン・ドイツ歌劇場の五十年 1956-2006
R.シュトラウス:「ナクソスのアリアドネ」から Grossmachtige Prinzessin イルゼ・ホルヴェーク(S;ツェルビネッタ) アルノルト・クヴェンネット指揮デュッセルドルフso. 録音:1956年10月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴェルディ:「リゴレット」から Gleich sind wir beide - Tochter! Mein Vater(第1幕) ハインツ・イムダール(Br;リゴレット) アンネリーゼ・ローテンベルガー(S;ジルダ) 不明(Ms;ジョヴァンナ) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. 録音:1957年、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴェルディ:「マクベス」から Den vollen Becher lasst froh uns heben(第2幕、宴会の場面) アストリッド・ヴァルナイ(S;マクベス夫人) ハインツ・イムダール(T;マクベス) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. 録音:1957年11月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 R.シュトラウス:「ばらの騎士」から Sei er doch gut Quinquin - Mein schoner Schatz(第1幕) ヒルデ・ツァーデク(S;元帥夫人) ハンナ・ルートヴィヒ(Ms;オクタヴィアン) アルノルト・クヴェンネット指揮デュッセルドルフso. 録音:1958年2月2日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴェルディ:「アイーダ」から Als Sieger kehre heim !(第1幕) イングリット・ビョーナー(S) アルノルト・クヴェンネット指揮デュイスブルクpo. 録音:1963年2月14日、デュイスブルク劇場 ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」から Leb wohl mein Sohn(ボリスの死) マルッティ・タルヴェラ(B;ボリス) ブリギッテ・デュルラー(S) アルノルト・クヴェンネット指揮デュッセルドルフso. 録音:1967年9月21日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 プッチーニ:「トスカ」から Ah! Franchigia a Floria Tosca - Com'e lunga l'attesa !(第3幕) ハナ・ヤンク(S;トスカ) ウィリアム・ホリー(T;カヴァラドッシ) カール・フュリングス(Br;シャッローネ) ヴォルフ・アッペル(T;スポレッタ) ジュゼッペ・パターネ指揮デュッセルドルフso. 録音:1970年6月30日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ロッシーニ:「チェレネントラ(シンデレラ)」から Nacqui all'affano - non piu mesta(第2幕) ユリア・ハマリ(A;アンジェリーナ) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. ライン・ドイツ歌劇場cho. 録音1974年3月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ドヴォルジャーク:「ルサルカ」から Silberner Mond(第1幕) ヒルデガルト・ベーレンス(S) ペーター・シュナイダー指揮デュッセルドルフso. 録音:1975年1月22日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 レオンカヴァッロ:「道化師」から Si puo ? Si puo ?(プロローグ) ユージン・ホームズ(Br) Hector Urbon指揮デュッセルドルフso. 録音:1977年7月13日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 プッチーニ:「ボエーム」から D'onde lieta usci - Dunque e poprio finita ?(第3幕) リリアン・スキス(S;ミミ) ゲオルギー・チョラコフ(T;ロドルフォ) ナルシン・アザルミ(S;ムゼッタ) ユージン・ホームズ(T;マルチェッロ) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. 録音:1979年11月21日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴォルフガング・フォルトナー(1907-1987):「血の婚礼」から Dein Vater nahm mich mit マルタ・メードル(S;母) ウド・ボドニク(T;花婿) ハンス・ヴァラート指揮デュッセルドルフso. 録音:1987年2月8日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 プッチーニ:「トスカ」から Tre sbirri, una carozza - Te deum(第1幕) ゼノン・コスノフスキ(Br;スカルピア) ヴィルヘルム・リヒター(T;スポレッタ) ヤノス・クルカ指揮 録音:1992年6月 マスネ:「マノン」から Toi ! Vous ! - Oui, c'est moi !(第3幕) アレクサンドラ・フォン・デア・ヴェート(S;マノン) セルゲイ・ホーモフ(T;デ・グリュー) バルド・ポディチ指揮デュッセルドルフso. 録音:2003年3月30日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 モンテヴェルディ:「ウリッセの帰還」から Io viddi per vendetta(第1幕) マリセッレ・マルティネス (S;ミネルヴァ) タッシス・クリストヤニス(T;ウリッセ) アンドレアス・シュテーア指揮デュッセルドルフso. 録音:2003年6月18日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 レオンカヴァッロ:「道化師」から Qual fiamma avea nel guardo - Stridono lassu(鳥の歌) ナターリャ・コヴァロワ (Vogellied der Nedda) ジョン・フィオーレ指揮デュイスブルクpo. 録音:2003年6月6日、デュイスブルク劇場 プッチーニ:「外套」から Nulla ! Silenzio(フィナーレ) ゴードン・ホーキンズ(Br;ミケーレ) アンゲロス・シロス(T;ルイジ) テレーゼ・ヴァルトネル(S;ジョルジェッタ) ジョン・フィオーレ指揮デュッセルドルフso. 録音:2003年10月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 トマ:「ハムレット」から A vos jeux, mes amis - Et maintenant ecoutez ma chanson !(第4幕) マルリス・ペーターセン(S;オフィーリア) アレグザンダー・ジョエル指揮デュッセルドルフso. 録音:2006年3月29日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 | ||
| デュッセルドルフのライン・ドイツ歌劇場の創立50周年を記念するライヴ録音集。2枚組で1枚分の価格。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): 交響曲第4番 ニ長調 K.19(#)/ フルートとハープのための 協奏曲 ハ長調 K.299(*/+/#)/ 4つの歌曲(フルートとハープのための 編曲版)(*/+) [静けさは微笑み K.152(210a)/ 寂しい森の中で K.308(295b) クローエに K.524/夕べの思い K.523]/ フルートと管弦楽のための アンダンテ ハ長調 K.315(*/#)/ オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 〜カンツォネッタ (フルートとハープのための 編曲版)(*/+) |
デヤン・ガブリチ(Fl;*) ジルケ・アイヒホルン(Hp;+) ペーター・エーヴァルト指揮(#) エッセン・ フォルクヴァング室内o.(#) | |
| 録音:2005年10月6日-8日、エッセン、ヴィラ・ヒューゲル。 | ||
| お前の魔法の環に私を惹きつけるもの 〜愛と憧れを歌うギター伴奏歌曲集 ルイス・シュポア(1784-1859):6つの歌曲 Op.72 [春の思い/水の精の舟歌/ガゼール/安心/ローザ・マリアに/子守歌] ハインリヒ・マルシュナー(1795-1861): 憧れ/12のギター伴奏歌曲集 Op.5 から[愛/君を愛す] カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826): 嵐とともに丘を越えて Op.25 No.2/逢い引きの時 Op.13 No.1/ 彼はあなたに Op.15 No.6/八行詩 Op.71 No.1/ 快活なニンフ(カンツォネッタ)Op.29 No.2/月に寄す Op.13 No.4/ マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):6つの歌曲 Op.89 [別れ/遠い地からの歌/別れ/歌/セレナード/運命に] アントン・ディアベッリ(1781-1858): 音楽の歌/求愛/思い出/人間の運命 |
クヌート・ショッホ(T) カーステン・リンク(G) | |
| 録音:2005年5、6月、ラジオ・ブレーメン放送ホール。使用楽器:1829年、ヨハン・シュタウファー製。 ブックレットに日本語解説を収録している。 | ||
| ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-): オペラ「不思議な劇場」 (ミゲル・セルバンテスのインテルメッツォによる;1幕;1949) |
リカルド・タムーラ、 クリスティーネ・ ラリッサ・フンクハウザー、 ラルフ・エルテル、 リュディガー・ニコデム・ラーザ、 クリストフ・ナグラー、 イリス・マリー・コツィアン、 リカルド・ヴィヴィアーニ、 ゲオルゲ・ガニーゼ、 ジャニーヌ・ヒルツェル、 ベンジャミン・ブルンス、 ロナルト・フンケ ヘルマン・ボイマー指揮 オスナブリュックso. オスナブルック劇場cho. | |
| 録音:2005年1月、オスナブリュック劇場、ライヴ。 余白にヘルマン・ボイマーとハンス・ヴェルナー・ヘンツェの対話(録音:2005年5月、17分弱)を収録している。 | ||
| ソプラノ、アルトとハープ伴奏による二重唱曲集 ドヴォルジャーク(1841-1904): モラヴィア二重唱曲集 Op.29 から Nos.1,2,3,5 ジョヴァンニ・フランチェスコ・ ジェミニアーニ(1760-1818):6つの二重唱夜想曲 フランツ・W.アプト(1819-1885): 二重唱曲集 から Nos.14,16,22 ルイジ・ボッケリーニ(1760-1842): ソプラノ二重唱曲集(4曲) ドヴォルジャーク:モラヴィア二重唱曲集 Op.38(4曲) サン=サーンス(1835-1921): おいで!/パストラール/不幸な男(ボレロ) |
トリオ・アルパカンタービレ [クリスティン・モルナール(S) アエイーザベト・ノイホイスラー(Ms) ジルケ・アイヒホルン(Hp)] | |
| 録音:2004年6月、イタリア、トーブラッハ(ドッビアーコ)、グスタフ・マーラー・ザール。 | ||
| 天空の光 ジュリオ・カッチーニ(1546-1618):アヴェ・マリア J.S.バッハ(1685-1750)/グノー(1818-1893):アヴェ・マリア J.S.バッハ:トッカータ BWV565(オルガン・ソロ) ロッシーニ(1792-1868):小ミサ・ソレムニス から アニュス・デイ ホセ・エリアス(1675-1749): トカータ・デ・コントラス第5旋法(オルガン・ソロ) ラヴェル(1875-1937): ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ から 叙事的な歌 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):魂の歌 アンドレア・ガブリエーリ(1533-1585): カンツォン「ある日シュザンヌは」(オルガン・ソロ) マーラー(1860-1911):「亡き子をしのぶ歌」から お前の母さんが アルベール・ルノー(1855-1924):トッカータ ニ短調(オルガン・ソロ) アリエル・ラミレス(1921-):ミサ・クリオージャ から キリエ-グローリア ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ第5番 から アリア |
カトリーヌ・ダゴワ(A) エドガー・トイフェル(Org) | |
| 録音:2006年4月14-20日、フランス、サランク、聖ロラン教会。使用楽器:1873年、テオドール・ピュジェ製。 | ||
| 太陽、月と星 女声合唱作品集 ジークフリート・シュトローバッハ[ストローバッハ](1929-): 君を思う(2002)/夏空の下で(2002) エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-):The first RUNO(1948)(*) グスタフ・イェンナー(1865-1920): 女声合唱とピアノ伴奏のための12の歌 から(+) おお太陽よ、おお太陽よ,月は嘆き悲しみ,彼方に至福の星が アルフレート・ケルペン(1926-): 「太陽の物語」(2人のソプラノ、2人の語り手と女声合唱のための;2002)(#) スタイナル・アイエルセン[スティナル・アイエルゼン](1948-): さすらう星々[Vandrestjerner] ジークフリート・シュトローバッハ:月は昇った[Der Mond ist aufgegangen] |
ビーネ・ベッカー=ベック指揮 カンテッラ(女声cho.) マレン・ヴァイス(S;*) サンドラ・セッピ、 ニコーレ・パルメン(S;#) ペーター・トンガー、 ランガ・ヨゲシュヴァル(語り手;#) イヴェッテ・キーファー(P;+) | |
| 録音:2005年5月5-8日、10月29日、メンヒェングラートバッハ、聖カミリウス教会。 | ||
| アレクサンドル・ ブリンケン(1952-):弦楽のための作品集 弦楽合奏のためのディヴェルティメント 「四季」Op.20(2003)(*)/ ヴィオラと弦楽のための 合奏協奏曲 Op.15(1991-1992)(+/*)/ 弦楽四重奏曲第2番 Op.2(1972-1973)(#) |
ミハイル・ ベレズニツキー(Va;+) ウラディスラフ・ ブラーホフ指揮(*) 室内o.「四季」(*) 弦楽四重奏団(#) [ドミートリー・ ゲルマン(第1Vn) マリア・ カルナウホワ(第2Vn) パーヴェル・ シュダーノフ(Va) アレクセイ・ トルストフ(Vc)] | |
| 録音:2004年5月(*)、10月(#)、モスクワ、スタジオ・モスフィルム。 アレクサンドル・ブリンケンはサンクトペテルブルクのドイツ家系に生まれた作曲家・ピアニスト・オルガニスト・音楽学者。1992年スイスのルツェルンに移住し、1998年スイスの市民権を獲得した。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ピアノとヴァイオリンのためのソナタ集 Vol.1 [第1番 ニ長調 Op.2 No.1/ 第2番 イ長調 Op.2 No.2 第3番 変ホ長調 Op.12 No.2] |
エリザベス・ホプキンス(P) ボリス・クチャルスキー(Vn) | |
| 録音:2005年9月、スタジオ・ヴァインベルク。 1枚目は演奏の断片をまじえたドイツ語の楽曲解説、2枚目に3つのソナタを収録。1枚分の価格。 | ||
| カントリアル・ハイライツ 2〜 ヨーロッパのシナゴーグ音楽の復興(ユダヤ教) ダヴィート・アイゼンシュタット: シオンは聞きて喜べり パウル・ベン=ハイム: 「安息日の夕べの儀礼」 〜来たれ、わが愛する人よ ジャック・フロマンタル・アレヴィ: 全地よ、主に向かいて歓呼せよ(詩篇100) ヴィンチェンツォ・ベッリーニ: 歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ レーナ・シュタイン=シュナイダー: 平和の祈り ダヴィド・ゼハヴィ:わが神よ!わが神よ! ハインリヒ・シャリト: 「ハドラト・コデシュ」より [汝、汝の神を愛すべし/イスラエルの岩よ] ルイス・レヴァントフスキ: われらを見捨てたもうな フェリクス・メンデルスゾーン: われら主を渇望す(詩篇42) マインツ伝承曲: 律法の喜び(レオ・トレップ師による) ガリシア伝承曲:汝に平和あれ イスラエル・ゴルトハルプ:汝に平和あれ マイア・ファルケンシュタイン:全世代へ マイア:マッハテンベルク:われらを生かす者 |
ミミ・シェッフェル (カントール[歌]) シュテファン・ シュック(Org) ロルネ・リヒストーネ(P) ジグリット・ハインリヒ(Hp) | |
| チェロとピアノのためのフランス音楽 ドビュッシー:ソナタ ニ短調/美しい夕暮れ フランソワ・クープラン(1668-1733): コンセール曲集(5曲) マスネ:タイスの瞑想曲/悲歌 Op.10 フォーレ:ロマンス イ長調 Op.69/ 子守歌 Op.16/シシリエンヌ Op.78 ルイ・ド・ケクス・ デルヴロワ(1680頃-1760頃): 組曲第2番 ロ短調 サン=サーンス:白鳥/ロマンス Op.36 フォーレ:悲歌 Op.24 |
ヴォルフガング・ シュルツ(Vc) ギネッテ・ コステンバーダー(P) | |
| 録音:2006年8月7-8日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ドイツ人ながらモーリス・ジャンドロンとピエール・フルニエというフランスの二人に巨匠に師事したシュルツ。フランス・バロック作品を取り上げているところなど、さすが。 | ||
| 祝祭用合唱音楽 エドワード・エルガー(1857-1934)/ ゲルハルト・ラーベ編曲: 汝民らよ、主をたたえよ/ アヴェ・ヴェルム・コルプス モーツァルト(1756-1791): アヴェ・ヴェルム・コルプス ヘンデル(1685-1759)/ ゲルハルト・ラーベ編曲: ほめたたえ、栄光を示せ ゲルハルト・ラーベ(1944-): Solang in mir die Seiten klingen ルネ・クローゼン(1953-): 聖フランシスの祈り フランク(1822-1890)/ ゲルハルト・ラーベ編曲: アヴェ・マリア/天使の糧 ゲルハルト・ラーベ: クリスマス・カンタータ 「Überall ist Bethlehem」 (ボーイソプラノ、語り手、 合唱とオルガンのための)/ ほめ歌[Lobgesang] |
トーラルフ・ ヒルデブラント指揮 ユーゲントカントライ・ ヘーゼル(cho.) ヨハネス・ハフラ(Org) | |
| 録音:2005年2月21-24日、2006年3月7-6日、9月28日、ドイツ、ラーティンゲン、アドルフ・クラーレンバッハ教会。 9歳から18歳までの少年からなるユーゲントカントライ・ヘーゼルによる、当レーベルから6枚目のなるアルバム。 | ||
| エカテリーナ&アレクサンドル・ コロドフカ〜ピアノ・デュオ 1 ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(*/+) リスト:ハンガリー狂詩曲第10番(*) ショパン:夜想曲 ハ短調 Op.48 No.2(+) クライスラー/ラフマニノフ編曲:愛の喜び(*) リスト:ラ・カンパネッラ第3番(+) ファリャ/ギュスターヴ・ サマズイユ(1877-1967)編曲: 歌劇「はかない人生」からの2つの舞曲(*/+) ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(*) |
エカテリーナ・ コロドフカ(P;*) アレクサンドル・ コロドフカ(P;+) | |
| 録音:2006年8月3日、ドイツ、ヘーク=ニーンボルク、NRW州立音楽アカデミー。 モスクワ生まれのピアニスト姉弟(アレクサンドルは1984年生まれ)によるデュオ&ソロ・アルバム。(*/+)は4手連弾による演奏。 | ||
| ショパン(1810-1849): ポーランド歌曲集 Op.74(全19曲) |
アンナ・ハッセ(Ms) ウルリヒ・シュテルク(P) | |
| 録音:2007年4月、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| シュトゥットガルトの音楽〜 シュンケ、アーベルト:歌曲&室内楽作品集 ルートヴィヒ・シュンケ(1810-1834): ピアノ四手連弾のための 華麗なロンド ト長調(++)/ ピアノ四手連弾のための 小ロンド ニ長調(++)/ 魔王(1827)(#)/小川のほとりの若者(+)/ 春の歌(#)/最初の喪失(1827)(*)/ 糸を紡ぐグレートヒェン (1840出版;「新音楽時報」付録)(*)/ ピアノ四手連弾のための 2つの性格的小品 Op.13(1834出版)(++) ヨハン・ヨゼフ・アーベルト(1832-1815): 独唱とピアノ伴奏のための 6つの歌曲(1879出版) [濃い影あり(*)/ 冷たく身を切るように風は吹く(**)/ 甘美で愛らしい姿(+)/子守歌(*)/ さすらい人(+)/秘密の森の小道で(+)]/ ガラス屋の娘(1879出版)(**)/ 弦楽四重奏曲 イ長調 Op.25 (1862/1864出版)(##) |
ロスヴィータ・ ジッカ(S;*) マルティン・ナギー(T;+) クラウス・テンプス (B−Br;#) トーマス・プファイファー (Br;**) リリヤナ・ボロタ(P;**) クリスティアン・ クネーベル(P;#) ピアノ・デュオ・ リリヤナ・ボロタ &クリスティアン・ クネーベル (P四手連弾;++) ヨアヒム・ドラーハイム (P;*/+) アーベルトSQ(##) | |
| 録音:2003年11月7日、2004年5月12日、2005年1月21日、SWRカールスルーエ・スタジオ2004年7月19-20日、12月20日、SWRシュトゥットガルト室内楽スタジオ。 | ||
| エカテリーナ&アレクサンドル・ コロドフカ〜ピアノ・デュオ 2 ラフマニノフ: 前奏曲 Op.23 Nos.2,5(*)/同 Op.32 No.12(+) リスト:ダンテの読後に(*) モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」序曲(*/+) プーランク:ピアノ連弾のためのソナタ(*/+) ミヨー:スカラムーシュ(*/+) スクリャービン:幻想曲 イ短調 Op.posth.(*/+) ハチャトゥリアン: バレエ「ガイーヌ」〜3つの舞曲(*/+) ショスタコーヴィチ:タランテラ(*/+) |
エカテリーナ・ コロドフカ(P;*) アレクサンドル・ コロドフカ(P;+) | |
| (*/+)は4手連弾、(*/+)は2台のピアノによる演奏。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ三重奏曲集 Vol.1 [第1番 変ホ長調 Op.1 No.1 / 第7番 変ロ長調「大公」Op.97] |
メルヒャー三重奏団 [フランツィスカ・ メルヒャー(P) タニヤ・ベッカー= ベンダー(Vn) トルステン・エンケ(Vc)] | |
| 録音:2006年4月10-12日、BR、スタジオ2。 | ||
| ルイーズ・エリット=ヴィアルド(1841-1918): ピアノ四重奏曲集 [イ長調 Op.1/ニ長調 Op.11/ニ短調(作品番号無し)] |
アンサンブル・ヴィアルド [アレクサンダー・バルタ(Vn) ユリア・マイ(Va) トーステン・エンケ(Vc) シュテファン・ キーファー(P)] | |
| 録音:2005年3月3日-7日、ドイツ、ブレーメン放送ホール。 ルイーズ・エリット=ヴィアルドはショパンのマズルカを歌曲に編曲したことでも知られる歌手・作曲家ポリーヌ・ヴィアルド(1821-1910)の娘で、作曲家・歌手として活躍した。 | ||
| ユリウス・レントゲン(レントヘン)(1855-1932): チェロ・ソナタ集 チェロ・ソナタ第13番 嬰ハ短調(1931)(*)/ 無伴奏チェロ・ソナタ(1928)/ チェロ・ソナタ第11番 ニ短調(1930)(*)/ チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 Op.3(1872)(*) |
ジャン・ドゥクロース(Vc) ダニエル・ドゥシェンヌ(P;*) | |
| 録音:2007年2月1日-4日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| シューベルト(1797-1828): ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959 / 楽興の時 D.780 |
エレーナ・マルゴリナ(P) | |
| 録音:2007年3月5日-9日、ドイツ、カーメン、クラヴィーア&フリューゲル・ギャラリー・マイヴァルト。 | ||
| シューベルト(1797-1828): 歌曲集「冬の旅」Op.89 D.911 |
ドミニク・ ヴェルナー(B−Br) クリストフ・ハンマー(Fp) | |
| 録音:2006年3月27-31日、ドイツ、グラフラート、マルタスホーフェン音楽館。使用楽器:1827-1828年、ウィーンにてコンラート・グラーフ製。 ドミニク・ヴェルナーはヤコプ・シュテンプフリに師事したドイツのテノール。ピリオド楽器演奏団体との共演を重ね、バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとして来日もしている。 | ||
| アルトゥール・ダンゲル(1931-):3つの歌曲集 ローゼ・アウスレンダー歌曲集 Op.99(2004/2005)(*)/ ハイネ歌曲集(Zur Pllea)Op.101(2005)(*)/ トゥリーニ歌曲集 Op.87(2000)(+) |
ドミニク・ヴェルナー(B−Br) ジーモン・ブーハー(P;*) フェリツィタス・ シュトラック(P;+) | |
| 録音:2006年7月6日-7日、11月13日-16日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| フーゴー・カウン(1863-1932): 歌曲集 Op.25 [夜露/それは涙/ポストホルン/夜の女王/赤いけし/ これほどに荒れて寂れた谷はない/覚醒]/ 歌曲集 Op.119 [夏の夜/パオロとフランツェスカ/警告/ ばら/私にはお母さんがいた/満足] シューマン(1810-1856): 歌曲集「リーダークライス」 Op.39 |
ユディト・エルプ(S) ドリアナ・チャカロヴァ(P) | |
| 録音:2006年9月18日-21日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 カウンはベルリンに生まれ、1887年から1902年まではアメリカ合衆国で、その後ベルリンに戻って活躍した作曲家。オペラ、交響作品をはじめあらゆるジャンルに作品を残したが、合衆国時代に合唱指揮者として名を上げたため、合唱作品の数は200を超える。その次に多いのが40数曲にのぼる独唱歌曲で、当盤にはそのうち2つの歌曲集が収録されている。カウンの作品が商業的に録音されたのはこれが初めてかもしれないとのこと。 | ||
| フェスティヴォ!〜 ピッコロトランペットとオルガンのための音楽 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): 協奏曲 ニ長調 J.S.バッハ(1680-1750): 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006 〜ロンド風ガヴォット アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): ソナタ ニ短調 Op.5 No.12「ラ・フォリーア」 トマゾ・アルビノーニ(1671-1750): アダージョ ト短調 J.S.バッハ:カンタータ第147番 BWV147 〜 主よ、人の望みの喜びよ ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709): シンフォニア ニ長調 ジャンバッティスタ・マルティーニ(1706-1784): トッカータ ニ長調 トマゾ・アルビノーニ:協奏曲 変ロ長調 ヘンリー・パーセル(1659頃-1695):ソナタ |
フランツ・ヴァーグナーマイヤー (ピッコロTp) ロベルト・コヴァーチ(Org) | |
| 録音:2007年7月10日-13日、オースストリア、ザンクトフロリアン参事会聖堂。 | ||
| Incontri[出会い]〜 チェンバロとアコーディオンのための音楽 アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789): 2台のチェンバロのためのサンフォニー(*/+) レオニード・バシュマコフ(1927-): アコーディオンとチェンバロのための 4つのインヴェンション(1985)(*/+) フランソワ・クープラン(1668-1733): 「クラヴサン奏法」から 前奏曲第2,4,7番(*) レイフ・カイサ(1919-2001):即興曲(1991)(+) ヨハン・マッテゾン(1681-1764): 2台のチェンバロのための組曲(*/+) ティメ・エアヴァズ(1943-): Incontri[出会い](*/+) パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)/ アンカ・ズラテヴァ編曲: シュメン小品集 Op.29 から [歌/ラチェニスタ](*/+) |
デュオ・ディアゴナル [アンカ・ズラテヴァ (Cemb;*) アダム・エアヴァズ (アコーディオン;+)] | |
| 録音:2007年9月22日-25日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| 春の月夜に マクシミリアン2世時代、エマヌエル・ガイベルと ミュンヘン派詩人グループ・メンバーの詩による ロマンティック歌曲集 フランツ・ラハナー(1803-1890): 私は行かねばならない/ムート/夜の歌/物静かな睡蓮 ペーター・コルネリウス(1824-1874): 春に/一つの音/月夜に リスト(1811-1886): 青春の幸福/再びあなたに会えるだろうか/ 物静かな睡蓮 フランツ・ラハナー:けだるい夕べの歌/浮気者 アドルフ・イェンセン(1837-1879): 別れ/ばらの季節/深夜に小枝の下で マックス・ブルッフ(1838-1879):タンホイザー ヨゼフィーネ・ラング(1815-1888): 私があなたに初めて会ったとき/ そうであってはならない/ 固い椅子を私は見下してきた ヴィンツェンツ・ラハナー(1811-1893): 最後のイクチオサウルス |
マルティン・ブルンス(Br) クリストフ・ハンマー(Fp) | |
| 録音:2006年5月4日-7日、バイエルン放送スタジオ1。使用楽器:1843/1847年、ウィーン、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー製。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): チェロとピアノのための作品集 チェロ・ソナタ ニ長調 BWV1028(*/+)/ 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007(*)/ 無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009(*)/ フーガ イ短調(+)/ 前奏曲とフーガ(コダーイ編曲)(*/+) |
ドゥオ・ポスティリョーネ・ シュトッゥトガルト [ヴォルフガング・ シュルツ(Vc;*) ギネッテ・ コステンバーダー(P;+)] | |
| 録音:2007年8月30日-9月1日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| テオドール・ブルーマー(1881-1964): 弦楽三重奏曲 Op.55 マックス・レーガー(1873-1916): 弦楽三重奏曲 Op.77b |
新ヴッパータール弦楽三重奏団 [ヤコプ・シャッツ(Vn) ミヒャエル・ゲールマン(Va) デニス・クロトフ(Vc)] | |
| 録音:2007年5月、ドイツ、エルバーフェルト市教会。 | ||
| バッハ・ミーツ・ボサ ペーター・コルベル:レッド・カンツォーネ アストル・ピアソラ: アディオス・ノニーノ/ブエノスアイレスの秋 エドムンド・バスケス:Auzielle ペーター・コルベル:3つのスケッチ ホルヘ・モレル:前奏曲 ペーター・コルベル:バッハ・ミーツ・ボサ アントニオ・カルロス・ジョビン:瞑想 バーデン・パウエル&ヴィンシウス・デ・モラーレス: オサーニャの歌 バーデン・パウエル: 不眠/ソ・ポル・アモール/テンポ・フェリス/エ・デ・レイ ペーター・コルベル:即興曲 Op.11/赤い靴 ゼキーニャ・アブレウ:チコ=チコ ジャック・ルヴォー&クロード・フランソワ:マイ・ウェイ アントニオ・カルロス・ジョビン:イパネマの娘 |
ペーター・コルベル(G) | |
| 録音:2005年9月18-19、23日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.1 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): 協奏交響曲 ヘ長調 Ben113(1792) ヨハン・バプティスト・ヴァンハル(1739-1813): 交響曲 ハ長調 Bryan C17 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル: 交響曲 イ長調 Ben155(1792?) |
パウル・ヴァイゴルト指揮 ジェールpo. | |
| 録音:2007年11月11日、オーストリー、イプス・アン・デア・ドナウ、Mag.Adi・ショーバー音楽スタジオ。 | ||
| ティミーはどんなふうに音楽好きになったの? 子供のための音楽の時間旅行 J.S.バッハの作品、他 |
アンドレアス・ハース (台本作者/語り/Fl)他 ガビ・フンク(挿絵) | |
| 録音:2003年11月1日-3日、ドイツ、ラインラント、ムーフ。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、音楽と語り(ドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| フレデリク・ショパン〜音楽と朗読によるポートレイト | ソンヒ・キム=ヴュスト(P) ハンス・ヴェルナー・ヴュスト (台本作者/朗読) | |
| 録音:2004年3月25日-26日、2007年5月1日。 シューマンのピアノ曲と朗読(ドイツ語)で構成されたアルバム。「聴く本 Ein Hörbuch」シリーズの一枚で、ブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| フリードリヒ・フォン・シラー(1759-1805)原作/ ゴットフリート・ブルーメンシュタイン台本:Tausendsakerlott 「群盗」、「たくらみと恋」、「ヴァレンシュタイン」、「Balladenjahr」、 「メッシーナの花嫁」、「ヴィルヘルム・テル」、「デメートリウス」から、他 ニュー・エリジウム・シュプレッヒクヴァルテット、 シュターツシャウシュピール・ドレスデン | ||
| 「ゴットフリート・ブルーメンシュタインにより巧妙に短縮され大胆に書き直された全作品」とのことで、全編ドイツ語のラジオ番組のようなアルバム。ブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| ティミーとヨーロッパの音楽 子供のための音楽の幻想旅行 ヴィヴァルディ:「四季」、他 |
アンドレアス・ハース (台本作者/語り/Fl)他 ガビ・フンク(挿絵) | |
| 録音:2005年5月27日-29日、ドイツ、ラインラント、ムーフ。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、音楽と語り(ドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| 忘れな草〜音楽は何を物語る ドイツ民謡:月は昇りぬ シューベルト:魔王/死と乙女 モーツァルト:すみれ シューベルト:狩人の夕べの歌 ヴォルフ:笛吹き ミヒャエル・ゲース:魔法使いの弟子 |
インゲボルク・ダンツ(S) ミヒャエル・ゲース(P/司会) | |
| 録音:2006年6月21-22日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、歌曲と語り(いずれもドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットはドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| ローベルト・シューマン〜 音楽と朗読によるポートレイト |
ソンヒ・ キム=ヴュスト(P) ハンス・ヴェルナー・ ヴュスト (台本作者/朗読) | |
| 録音:2007年5月1日。シューマンのピアノ曲と朗読(ドイツ語)で構成されたアルバム。「聴く本 Ein Hörbuch」シリーズの一枚で、ブックレットはドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| イグナツ・ヨゼフ・プレイエル〜 音楽と朗読によるポートレイト |
パウル・ヴァイゴルト指揮 ジェールpo./他 アドルフ・ エーレントラウト (台本作者/朗読) | |
| 録音:2007年5月8日(朗読)。プレイエルの楽曲と朗読(ドイツ語)で構成されたアルバム。「聴く本 Ein Hörbuch」シリーズの一枚で、ブックレットはドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| ハンス・プフィツナー(1869-1949):歌曲集 3つの歌曲 Op.5/5つの歌曲 Op.11/ 古い歌 Op.33 |
リゼロッテ・ゲッツ(S) ルドルフ・シュヴァルツ(P) | |
| 制作:1987年。 | ||
| ヴォルフ、シューマン:歌曲集 フーゴー・ヴォルフ(1860-1903):イタリア歌曲集〜19曲 シューマン:リーダークライス Op.39 |
リゼロッテ・ゲッツ(S) ウード・ゲーフェ(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| バロック・カンタータ&モテット集 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): 葬送カンタータ「さあ、汝ダニエルよ、行け」(*) レオンハルト・レヒナー(1553頃-1606): 死よ、苦き胆汁よ ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694): 汝の持つものを守れ ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731): われらの悲しみ ヘンリー・パーセル(1659-1695):ヌンク・ディミティス フランチェスコ・アントニオ・ヴァロッティ(1697-1780): おお、すべての者たちよ ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): われは常に主をたたえん(+) |
ウルリケ・ヘスラー(S;*) フランツ=ヨゼフ・ ゼーリヒ(B;*) マルティナ・リンス(S;+) トマス・ロイバー指揮 カペラ・ピッコラ(合唱)他 | |
| 録音:1986年10月/1988年3月、ツォンス、聖マルティヌス教会。 | ||
| 宗教的ホルン音楽 カール・スティーグラー(1876-1932): 聖フーベルトのミサ(ホルン5部合奏のための)(##) ブルックナー(1824-1896): 汝は何もかも美しい(アルト独唱とホルン合奏の ためのアンティフォン;1878)(*/##) 作曲者不詳: マリア・ムンディ(アルト独唱、ディスカントホルンと オルガンのための1715)(*/++/**) ブルックナー: ヴィントハークのミサ ハ長調 (アルト独唱、2つのホルンと オルガンのための;1842)(*/+/#/**) アンリ・ショシエ:おお、救いのいけにえ (アルト独唱、ホルンとオルガンのための)(*/+/**) マルクス・ヘリング(1969-): パルティータ・サクロ・プロファーナ (ホルン合奏のための;1988)(##) |
コルネリア・ ヴルコプフ(A;*) マンフレート・ ノイキルヒャー (Hr;+/ ディスカントHr;++) ウルリヒ・ケプル(Hr;#) 指揮(##) アルゴイ・ホルン合奏団(##) ヨハネス・スクドリク (Org;**) | |
| 制作:1988年。ブルックナーの珍しい宗教作品他、ホルン・ファン必携のアイテム。 | ||
| ブラームス、ドヴォルザーク:歌曲集 ブラームス: 4つの厳粛な歌 Op.121/ アルト、ヴィオラとピアノのための2つの歌 Op.91(*) ドヴォルザーク:聖書による歌曲集 Op.99 |
コルネリア・ヴルコプフ(A) ローラント・メツガー(Va;*) クラウス・シルデ(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| フルートとピアノのための ヴィルトゥオーゾ・プログラム音楽 テオドア・ブルーマー(1881-1964): 動物界から Op.57a/植物王国から Op.57b カール・ミヒャエル・コマ(1913-): ラウダ 1982(フリーデマン・リーガに捧げる)/ トレノス 1984 カルロス・グァスタビーノ(1912-2000): 序奏とアレグロ(1913) |
チェチーリア・ フランチェスコーニ(Fl) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| シュターミツ一家 カール・シュターミツ(1745-1801): 弦楽合奏四重奏曲 ハ長調 アントン・スイターミツ(1750-1809): ヴァイオリン協奏曲第8番 ト長調(*) ヨハン・シュターミツ(1717-1757): マンハイム交響曲 ト長調 |
ヴォルフガング・ カールハウセン(Vn;*)指揮 フォンテ・デ・ムジカco. | |
| 制作:1989年。ヨハンと二人の息子の作品を収録。 | ||
| ヴィオラとピアノのための作品集 シューマン(1810-1856):おとぎの絵本 Op.113 ハインリヒ・フォン・ ヘルツォーゲンベルク(1843-1900):3つの伝説 Op.62 ブラームス(1833-1897):ヴィオラ・ソナタ Op.120 No.2 |
ポール・コレッティ(Va) フレーデマン・リーガー(P) | |
| 制作:1989年。最近人気のコレッティの、おそらく30歳前での録音。 | ||
|
ボロディン(1833-1887):弦楽五重奏曲 ヘ短調 グラズノフ(1865-1936):弦楽五重奏曲 Op.39 |
レナート弦楽五重奏団 | |
| 制作:1989年。 | ||
| 南北アメリカのヴァイオリン音楽 エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): ソナタ幻想曲第1番「絶望」 ウィリアム・クロル(1901-1980):バンジョーとフィドル アンリ・ヴュータン(1820-1881): アメリカの思い出「ヤンキー・ドゥードル」 (ブルレスク変奏曲) ドヴォルザーク:ソナティネ ト長調 Op.100 |
ハンス=クリストフ・ ジーゲルト(Vn) ハインツ=ヤコプ・ シュペルマンス(P) | |
| 制作:1993年。 | ||
|
フォーレ(1845-1924):ヴァイオリン・ソナタ Op.13 ドビュッシー(1862-1918):ヴァイオリン・ソナタ オネゲル(1892-1955):ヴァイオリン・ソナタ |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・ リーガー(P) | |
| 制作:1989年。 | ||
|
メンデルスゾーン(1809-1847): ピアノ四重奏曲第2番 Op.2 リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): ピアノ四重奏曲 ハ短調 Op.13 |
メニューイン・ フェスティヴァル・ ピアノ4重奏団 [ノラ・チャステイン(Vn) ポール・コレッティ(Va) フランシス・グートン(Vc) フリーデマン・ リーガー(P)] | |
| 制作:1990年。 | ||
| 忘れられたロマン派歌曲集 Vol.1 シューベルト、ライシガー、シュポア、クロイツァー、 スッペ、ベルリオーズ、プロッホ、ラハナーの作品 |
コルネリア・ヴルコプフ(A) マンフレート・ ノイキルヒャー(Hr) クラウス・シルデ(P) | |
| 制作:1990年。 | ||
| ヴィオラとピアノのための作品集 シューベルト(1797-1828): アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 ブルッフ(1838-1920):ロマンス Op.85 ショスタコーヴィチ(1906-1975): ヴィオラ・ソナタ Op.147 |
ポール・コレッティ(Va) フィリップ・ブッシュ(P) | |
| 制作:1991年。 | ||
| フリッツ・クライスラー(1875-1962):名曲集 ウィーン小行進曲/中国の太鼓/ ベートーヴェンの主題によるロンディーノ/ 踊る人形(ポルディーニ原曲)/ プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/ 道化役者/愛の喜び/愛の悲しみ/美しきロスマリン/ ウィーン狂詩曲/スペイン舞曲(ファリャ原曲)/ インドの歌(リムスキー=コルサコフ編曲)/ ポルポラの様式によるメヌエット/おもちゃの兵隊の行進曲/ シンコペイション/タンゴ(アルベニス原曲) |
ルドルフ・クルマン(Vn) ウルリヒ・コエッラ(P) | |
| 制作:1991年。 | ||
| ウルリヒ・ジュセ(1944-): KompOsition Mit komPosotiOnen, SITuatIONen Mit InsTrumEntaListEn und eleKTRONIK Luft[空気] (ヴァイオリン、テープとディジタル・ ディレイのための)(1986)(*) 春と秋の間に (弦楽合奏、オルガンと3チャンネル・ テープのための;1983)(+) O6oe (オーボエ、テープとライヴ・ エレクトロニクスのための;1974/1981)(#) no player (コロラトゥーラ・ソプラノ、2台のピアノ、 フルート、アルト・サクソフォン、テープ、 ライヴ・エレクトロニクスとメカニカル・ ピンボール・マシーンのための;1982) |
モニカ・ヘルシュキー= ヴィーデマン(Vn;*) ウルリヒ・ジュセ(Org;+) ペーター・ ヴァリンガー指揮(+) ビーティクハイム・ エレンタルo.(+) ディートハイム・ ヨナス(Ob;#) ローゼマリー・ ヤクシチュ(S;**) デイヴィッド・ マッティングリー (P;**) マティアス・ シュナイダー (Fl;**) デイヴィッド・メイソン (A-Sax;**) ミヒャエル・ スヴォボダ(Tb;**) | |
| 制作:1991年。 | ||
|
バルトーク(1881-1945): ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ヒンデミット(1895-1963): 主題と変奏曲「4つの気質」(ピアノと管弦楽のための)(+) |
ノラ・ チャステイン(Vn;*) フリーデマン・リーガー(P;+) リュディガー・ボーン指揮 シンフォニエッタ・ テュービンゲン | |
| 制作:1991年。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集 [第1番ト長調 Op.78/第2番イ長調 Op.100/ 第3番ニ短調 Op.108] |
ルドルフ・クルマン(Vn) アントワーヌ・オーメン(P) | |
| 制作:1991年。 | ||
| モーツァルト:歌曲集 春のはじめに K.597/子供の遊び K.598/ 鳥よ、年ごとに K.307/さびしい森の中で K.308/ ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.520/ クローエに K.524/夕べの思い K.523/満足 K.367a/ 栄光の賜物であれ K.392/孤独に K.391/希望に K.390/ 春への憧れ K.596/すみれ K.476/小さな紡ぎ娘 K.531/ 小さなフリードリヒの誕生日 K.529/老婆 K.517/ 秘めごと K.518/魔術師 K.472/偽りの世 K.474/ 満足 K.473/結社員の旅 K.468/ 無限なる宇宙の創造者を崇敬するわれらが K.619 |
ヘルガ・シュパツェク(S)) クリスティアン・クネーベル(P) | |
| 制作:1992年。 | ||
| 最大8台〜複数台ピアノ・多手連弾のための作品集 ガーシュウィン(1989-1937)(トミスラフ・バイノフ編): ラプソディー・イン・ブルー(4台8手のための) ラフマニノフ(1873-1943): ワルツとロマンス(1台6手のための) ファリャ(1876-1946)(トミスラフ・バイノフ編): 火祭りの踊り(4台8手のための) ハインツ・ベンカー(1921-): 3つの舞曲(1台30指のための) アルベール・ラヴィニャク(1846-1916): ギャロップ=マーチ(1台8手のための) レオナール・ゴーティエ:秘密(1台6手のための) フランツ・ヒルター(1914-): シュヴァーベン地方の歌「シュヴァーベン鉄道に乗って」 による陽気な変奏曲(8台32手のための) ロッシーニ(1792-1868)/ (カール・チェルニー(1791-1857)編): 歌劇「セミラーミデ」序曲(8台32手のための) |
バイノフ・ ピアノ・アンサンブル ゲスト・ピアニストたち | |
| 録音:1992年1月、シュパイヒンゲン、カール・ザウター・ピアノ製作所。 7人編成のバイノフ・ピアノ・アンサンブルと最大9人のゲストによる演奏。「シュヴァーベン鉄道に乗って」ではピアノ機関車が驀進! あのチェルニーがこんなとんでもない編曲をしていたことにも驚かされる。 | ||
| ロココのヴァイオリン音楽 カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ (1739-1799):ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 ピエトロ・ナルディーニ(1722-1793): ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 シモン・ル・デュク(1748-1777): ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.4 No.1 モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301 |
ハンス=クリスティアン・ ジーゲルト(Vn) トマス・パルム(P) | |
| 制作:1993年。 | ||
| リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 男声合唱作品集 カンタータ「有能な人には早く幸せが来る」 WoO.104(1914)/ 3つの男声合唱曲 WoO.123(1935) [戸口から/夢灯火/麗しい5月]/ 6つの民謡編曲 WoO.101(1905) [宗教的な5月/用心しろ/カッコウ/ 朝の別れの歌/失敗した恋の追及/回転木馬]/ 愛 Op.42 No.1(1899)/ 3つの男声合唱曲 Op.45(1899) [戦いの歌/友情の歌/花嫁の踊り]/ シュヴァーベンの遺産 WoO.83(1884)/孤独 WoO.124 |
ベルント・ エングルブレヒト指揮 レーゲンスブルク・ レンナー・アンサンブル | |
| 録音:1992年3月9日-12日、5月10日、聖アルベルトゥス・マグヌス教会。、レーゲンスブルク | ||
| プフィツナー、ヴィルトベルガー:歌曲集 ハンス・プフィツナー(1869-1949): 〔アイヒェンドルフの詩による8つの歌曲〕 夜のさすらい人 Op.7 No.2/5つの歌 Op.9/ 去り行く娘に Op.10 No.3/夜に Op.26 No.2 ハンス・ヴィルトベルガー(1887-1970): ヘルマン・ヘッセによる4つの歌曲 W.93/ パウラ・デーメルによる8つの子供の歌 Op.9 No.1/Op.15 No.1-7 さまざまな詩人による3つの歌曲 オットー・ヴォールゲムートの詩による4つの歌曲 「Ruhrbilder」 W.10 |
ベルトルト・ポッセマイヤー(Br) トマス・パルム(P) | |
| 録音:1993年3月、ドルステン、ペトリヌム。 | ||
| ハイネの詩による歌曲集 シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」から [漁夫の娘/海辺で/都市/影法師/君の姿/アトラス] シューマン:歌曲集「詩人の恋」 Op.48 ハンス・プフィツナー(1869-1949): 〔ハイネによる8つの歌曲〕 可憐な睡蓮/松の木がただ一つ/緑の森へ行こう Op.6 No.2 舟遊び Op.6 No.6/4つの歌曲 Op.4 |
ベルトルト・ポッセマイヤー(Br) トマス・パルム(P) | |
| 録音:1993年7月、ドルステン、ペトリヌム。 | ||
|
プロコフィエフ(1891-1953): ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a |
ルドルフ・クルマン(Vn) アントワーヌ・オーメン(P) | |
| 制作:1993年。 | ||
| フルート・ソロ〜無伴奏フルートのための作品集 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ソナタ イ短調 WQ.132 エレナ・フリソワ(1950-):2つのインヴェンション イサン・ユン(1917-1995):サロモ ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): ソナタ「アパショナータ」 嬰ヘ短調 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): 呪文「像が象徴となるための」 ジャック・ヴィルトベルガー(1922-): レトロスペクティヴII バッハ(1685-1750):パルティータ イ短調 BWV.1013 |
アンドレア・コレ(Fl) | |
| 録音:1992年9月&1993年3月、ブルーメンシュタイン教会、スイス。 | ||
| バルダサーレ・ガルッピ(1706-1785):ピアノ・ソナタ集 第8番変ロ長調/第7番ト短調/第3番イ長調/ 第10番ヘ長調/第9番ホ長調/第12番ヘ短調 | ヴォルフガング・グレムサー(P) | |
| 録音:1993年7月1日-2日、エメンディンゲン、シュタインハレ。 | ||
| ヴァイオリンの魅惑 クライスラー:ウィーン小行進曲 ショスタコーヴィチ:エレジー パガニーニ:主題と変奏曲イ長調 (ヴォルフガング・カールハウセン作カデンツァ) マスネ:タイースの瞑想曲 ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌 Op.55 No.4 ヴォルフガング・カールハウセン(1947-): モーツァルトの歌曲「来たれ、美しき五月」による変奏曲 ヴィエニャフスキ:カプリッチョ=ワルツ Op.7 マルティーニ:愛の喜びは パガニーニ:カンタービレ/ ロッシーの「モーゼ」の主題による幻想曲 クライスラー:美しきロスマリン エネスコ:バラード モンティ:チャルダーシュ チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.51 No.6 クロル(1901-1980):バンジョーとワルツ サンマルティーニ(1700-1740):愛の歌 |
ヴォルフガング・ カールハウセン(Vn) トマス・カールハウセン(P) | |
| 録音:1993年頃、コッペンブリュッゲ、聖ニコライ教会堂。 | ||
| カール・チェルニー(1791-1857):4台のピアノのための作品集 協奏的四重奏曲(第1番) Op.230 (ベッリーニ:「海賊」、 オーベール:「ポルティチの物言わぬ娘」、 ロッシーニ:「オテロ」、 パガニーニ:ラ・カンパネッラ、ほかに基づく)/ 協奏的四重奏曲第2番 Op.816 (モーツァルト:「魔笛」、「フィガロの結婚」、 ドニゼッティ:「ドン・パスクァーレ」、 マイアベーア:「悪魔ロベール」、「予言者」、 フロトウ:オペラ「マルタ」ほかに基づく) |
バイノフ・ピアノ・アサンブル | |
| 制作:1994年。 | ||
| ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.1 ロジェ・ブトリー(1932-):打ち上げ花火 フランツ・ヒルトラー(1914-):村にて パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978): ヴァルダル狂詩曲 フレデリク・K・ヴァネク(1929-1991):3つの練習曲 ヴィルヘルム・フリードリヒ・エルンスト・ バッハ(1759-1845):クローバー テオドール・エステン(1813-1870): 三姉妹(チロルの楽しみ) コルネリウス・グルリット(1820-1901): 6つの小品 Op.192 ウォルター・クレイマー(1890-1969): 記念祝祭(ポロネーズ=オリジナル) Op.7 ルイ・ストレアボッグ(1835-1886): 製糸女工 Op.100 No.9 カール・チェルニー(1791-1857):A.ドラスリーの 「スイスの歌による幻想曲 Op.17」(の編曲) ゲザ・ホルヴァート(1868-1925): マリオネットのクァドリーユ Op.69 ヨハン・シュトラウスII(1825-1899)/ トミスラフ・バイノフ編曲: トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 |
バイノフ・ピアノ・アサンブル | |
| 録音:1993年7月、ソフィア、ブルガリア・コンサート・ホール。Vol.2:FCD-368356。 | ||
| おとぎ話の音楽〜ピアノ4手連弾のための ジョルジ・ラーンキ(1907-):二頭の不思議な雄子牛 カール・ライネッケ(1824-1910): くるみ割り人形とねずみの王様 フローラン・シュミット(1870-1958):眠りの精 ラヴェル(1875-1937):マ・メール・ロワ |
ハイデルベルク・ ピアノ・デュオ [アーデルハイド・ レヒラー(P) マーティン・スミス(P)] | |
| 録音:1993年11月、ミンネゼンガーザール、パラティン文化&イヴェント・センター、ヴィースロホ。 | ||
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ベートーヴェン(1770-1827): 弦楽三重奏曲 ト長調 Op.9 No.1/ 弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op.3 |
ベルカンテ・ストリングス [ヴォルフガング・ シュレーダー(Vn) ズヴィ・カルメリ(Va) ロモン・ヤッフェ(Vc)] | |
| 録音:1994年1月、福音教会、ホンラート。 | ||
| 忘れられたロマンティック歌曲集 Vol.2(ホルン付き) アドルフ・ミュラー(1801-1886):騎手頭 テオドール・ラハナー(1788-1877):森に一人/懇願 カール・ゴットリープ・ライシガー(1798-1859): さすらいのホルン吹き R.シュトラウス(1864-1949):アルプホルン Op.15 No.3 グノー(1818-1893):夕べ ドニゼッティ(1797-1848):不吉な愛 フランツ・ラハナー(1803-1890):甘美な夜/船室の夜 イグナツ・ラハナー(1807-1895):どこでもおまえは ヨゼフ・ネッツァー(1808-1864):エンマに Op.5 ハインリヒ・プロッホ(1809-1878):きかないで! Op.83/ 盲目の漁師 Op.17/彼は私を思っているかしら Op.22 ヨハン・ヴェンツェル・カリヴォダ(1801-1866): ホームシック オットー・ニコライ(1810-1849):涙 Op.30 |
コルネリア・ヴルコプフ(A) マンフレート・ ノイキルヒャー(Hr) クラウス・シルデ(P) | |
| 制作 | ||