| ピエトロ・トッリ(1650頃-1737): 選帝侯カール・アルブレヒトに敬意を表する音楽 祝典セレナータ「ラ・バヴィエーラ」(1726)(*) 音楽詩「民衆の幸福」(1722)〜 シンフォニア/終結の合唱(#) セレナータ「田園詩」(1726)〜 ミルティッロのアリア(+)/終結の合唱(#) |
スザンネ・ ベルンハルト(S;*,#) ハイディ・マイアー(S;*/#) マルティン・オーロ(CT;+/#) トム・アレン(T;*/#) マルティン・ブルンス(Br;#) クリストフ・ハンマー (Cemb) ノイエ・ホーフカペレ・ ミュンヘン | |
| 録音:2002年9月7日、ミュンヘン、レジデンツ宮殿・皇帝の間、「Pracht und Zeremoniell(華美と祭式)」展オープニング・コンサート、ライヴ、DSD。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ピエトロ・トッリは生涯にわたってバイエルンのヴィッテルスバッハ家にかかわったイタリアの作曲家。「ラ・バヴィエーラ」は新たに選帝侯となったカール・アルブレヒトをたたえるセレナータで、名声(カール・アルブレヒトの将来)、イーザル(イーザル川)、バヴィエーラ(バイエルン)という象徴的人物によって歌われる寓意的な作品。「民衆の幸福」はカール・アルブレヒトとウィーン皇女マリア・アマリアの婚礼の際に行われた馬上槍試合のための音楽。「田園詩」はマリア・アマリアがカール・アルブレヒトの命名日のために依頼した作品とされているが、真作かどうかは定かでない。 ノイエ・ホーフカペレ・ミュンヘンは1992年に創設されたピリオド楽器アンサンブルで、1996年よりクリストフ・ハンマーが指揮者を務めている。 | ||
| チェロで聴く「ツィゴイネルワイゼン」! ロマンティック・チェロ サン=サーンス:チェロ協奏曲 イ短調 Op.33 ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20 |
カースティン・フェルツ(Vc) ドロン・サロモン指揮 フォクトラントpo. | |
| チェロと管弦楽による「ツィゴイネルワイゼン」は世界初録音とのこと。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 「ツィゴイネルワイゼンをチェロで弾くというアイデアが浮かんだのは、20世紀初頭に印刷されたある楽譜を見つけた時でした。そこにはソロ楽器として『ヴァイオリンまたはチェロ』と書かれていたのです。ツィゴイネルワイゼンをチェロで弾いた人がほんとうにいたかどうかはわかりませんし、室内楽を愛するブルジョワジーの顧客たちの気を引くことを狙った出版社が『またはチェロ』と書き加えただけなのかもしれません。しかし、サラサーテの友人サークルの中で、この曲をチェロで演奏する機会があったと想像することは可能です。それだけの熟練した技巧を持った人がいたことは疑うべくもありません。」とフェルツは自筆のライナーノートで述べている。 フェルツはドイツのイェーナに生まれ、ヴァイマールの音楽専門学校を卒業後モスクワのチャイコフスキー音楽院でヴァレンティン・フェイギンに師事したチェリストで、1994/95年以来オーストリアのグラーツ音楽・演劇芸術大学でチェロ科教授を務めている。 | ||
| ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): チェロ・ソナタ ニ長調 Op.40(1934)/ ヴィオラ・ソナタ Op.147(チェロ版;1975) |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2003年12月14-16日、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ショスタコーヴィチの最後の作品であるヴィオラ・ソナタをチェロで演奏することはロシアでは比較的多く行われているらしく、この演奏でもごく一部を1オクターヴ動かしているだけだという。クラインハプル(http://www.kleinhapl.com/)、ヴォイケ(http://www.andreas-woyke.com/)ともにオーストリアの演奏家。 | ||
| オルガン編曲によるグリーグ作品集 エドゥアルド・グリーグ(1843-1907): ホルベア組曲 Op.40/山の夕べ Op.68 No.4/ 小人の行進 Op.54 No.5/ソナタ ホ短調 Op.7/ トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65 No.6/ 揺りかごに Op.68 No.5/ 「ペール・ギュント」組曲第1番 Op.46 |
マルティン・シュメディング (Org) | |
| マルチチャンネル対応。録音:2003年9月2-4日、ドルトムント、コンツェルトハウス。使用楽器:2002年、ボンのヨハネス・クライス・オルガン社製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 オルガンへの編曲に向いている、という見地から新たに編曲されたグリーグの名曲の数々を、ドイツ式ロマンティック・シンフォニック・オルガンの響きで楽しませてくれるアルバム。編曲者名はクレジットされていないが、おそらく演奏者であると思われる。 | ||
| アントニーン・ドヴォルザークに捧ぐ パレストリーナ(1525-1594):おお、栄光の王よ(4声) リスト(1811-1886):サルヴェ・レジナ(4声) グリーグ(1843-1907): アヴェ・マリス・ステラ(4−8声) フランチェスコ・パオロ・ネリア(1874-1932): アヴェ・マリア(4声) ドヴォルザーク(1841-1904):ミサ ニ長調 Op.86 (混声合唱とオルガンのための;1887)(*) オスカー・ゴットリープ・ブラー(1926-): アロンの祝福(4−5声) |
トラルフ・ヒンデブラント指揮 ユンゲカントライ・ヘーゼル(cho.) ノルベルト・デュヒテル(Org;*) | |
| 録音:2003年7月28-30日、2004年3月22-25日、ラーティンゲン=ヘーゼル、アドルフ=クラレンバッハ教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ユゲカントライ・ヘーゼルは学校所属の合唱団で、団員は10代、ソプラノとアルトは男女混合。ヨーロッパ各地で演奏しており、アメリカにも2回演奏旅行している。 | ||
| クリスマスのための合唱音楽 エアハルト・マウエルスベルガー(1903-1982): 扉を高く、門を広く マンフレート・シュレンカー(1926-): すべての国々よ、歓呼して神をたたえよ グスタフ・ブラント(1883-1963):王の中の王 ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759): シオンの娘よ、歓喜せよ/主よ、われは喜びて歌わん われ御身に向かいて歌わん ミヒャエル・アルテンブルク(1584-1640): われら御身に感謝す、主イエス・キリストよ おお、神の言葉、主イエス・キリストよ ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): われらの神は堅き砦 ヨハン・クリューガー(1598-1662): われいかにして御身を迎えるべきや ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): 主よ、われは御身を信ず エアハルト・マウエルスベルガー: 目覚めよ、ナイチンゲールよ、目覚めよ ヴィルヘルム・ヴァイスマン(1900-1980): Ich weiss ein lieblich Engelspiel カール・リーデル(1827-1888): 歓喜せよ、大地よ星の天蓋よ フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847): すべての国々よ、歓呼せよ フリードリヒ・ジルヒャー(1789-1860): Herbei, o ihr Glaub'gen ゲルト・ゾルク(1941-):森のクリスマス ゲルハルト・ラーベ(1944-): 汝キリスト者たちよ、こぞりて神をたたえよ/ 主をほめたたえよ/わが民を慰めたまえ/ハレルヤ ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): エサイの根より(一輪のバラ咲きて) |
トーラルフ・ヒンデブラント指揮 ユンゲカントライ・ヘーゼル(cho.) | |
| 録音:2003年7月27-29日、2004年2月3-5日、3月25日、ラーティンゲン=ヘーゼル、アドルフ=クラレンバッハ教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ユゲカントライ・ヘーゼルは学校所属の合唱団で、団員は10代、ソプラノとアルトは男女混合。ヨーロッパ各地で演奏しており、アメリカにも2回演奏旅行している。 | ||
| チェロ・カクテル 2 W.C.ハンディ:セントルイス・ブルース ハロルド・アーレン/ウーヴェ・マイレ編曲:虹の彼方に パーシー・メイフィールド:旅立てジャック デューク・エリントン編曲:スイングしなけりゃ意味ないね ジョゼフ・イーストバーン・ウィナー:茶色の小瓶 スコットランド民謡:ローモンド湖 テオ・マッケベン/カール・クレメンテ編曲: Nur nicht aus Liebe weinen エンニオ・モリコーネ/ ヨハン・デ・メイ、アレクサンダー・クライン編曲: ア・モーメント・フォー・モリコーネ アイルランド民謡/ステファン・ファルーディ編曲: Irish Blessing エンリケ・フランチーニ/ヴェルナー・トーマス=フネ編曲: やってきた彼女 フリードリヒ・ホレンダー/ステファン・ファルーディ編曲: Guck doch nicht immer nach dem Tangogeiger hin フレデリック・ロー:踊り明かそう ヴェルナー・リヒャルト・ハイマン: Liebling, mein Herz lasst dich gruessen ハッロ・ステッフェン:Tanz mal wieder Bossa-Nova レオネッロ・カスッチ:美しきジゴロ アントン・プロフェス/ステファン・ファルーディ編曲: Am Sonntag will mein Susser mit mir Segeln geh'n スコット・ジョプリン/ステファン・ファルーディ編曲: ウォール・ストリート・ラグ チャールズ・チャプリン/アレクサンダー・カール編曲: バスタブ・ナンセンス ヘルベルト・アルトゥール・グレネマイヤー/ ステファン・ファルーディ編曲:マンボ ジョージ・ガーシュウィン: ザ・マン・アイ・ラヴ/エンブレイサブル・ユー 同/ルーベン・シルマー編曲:アイ・ガット・リズム エンマーリヒ・カールマーン:Weisst du es noch ニコラウス・ブロドスキー/フィリップ・ドゥーヴィア編曲: ビー・マイ・ラヴ *特記以外:アンドレアス・キップ編曲 |
ベルリナー・チェルハルモニカー [ダヴィート・ドロスト、 アンドレアス・キップ、 アレクサンダー・カール、 ルーヴェン・シルマー(Vc)] | |
| 録音:2004年9月20-23日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ベルリナー・チェルハルモニカーはベルリン音楽アカデミーで学んだ4人のチェリストにより1994年に結成(当初の名称はクァドリヴィウム・チェリスティクム)されたユニークなアンサンブル。デビュー盤にあたる前作「チェロ・カクテル」は別レーベルから発売されているが、演奏会即売用のみの模様で一般販売ルートが無いものと思われる(当レーベルの国内代理店も輸入を試みたが果たせなかったようだ)。 | ||
| サン=サーンス:ピアノ・デュオのための作品集 Vol.1 ベートーヴェンの主題による 2台のピアノのための変奏曲 Op.35(1874)/ 序奏とロンド・カプチョーソ Op.28(1863) (ドビュッシーによる2台のピアノのための編曲版;1889)/ 交響詩「オンファールの糸車」Op.31(1871) (作曲者による2台のピアノのための編曲版;1877)(*)/ 英雄的行進曲 Op.34(1871) (作曲者によるピアノ4手連弾のための編曲版;1871)(*)/ アルジェリア組曲 Op.60(1880) (フォーレによるピアノ4手連弾のための編曲版;1880)(*)/ 2台のピアノのためのスケルツォ ロ長調 Op.87(1890) |
ヴィリヤ・ポスクテ、 トマス・ダウカンタス(P) | |
| 録音:2004年9月6日-8日、チューリヒ、コンツェルトザール。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 サン=サーンスのオリジナル全作品、自身による全編曲に加え、同時代の作曲家による編曲版をも含めた画期的なシリーズの第1弾。(*)は世界初録音。ヴィリヤ・ボクステとトマス・ダウカンタスはともにリトアニアの若手ピアニストで、2000年にデュオを結成した。 | ||
| 情熱の真珠〜ヴァイオリンとピアノのための音楽 ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲 モーツァルト:アダージョ K.261 エフレム・ジンバリスト(1889-1985): リムスキー=コルサコフの「金鶏」による幻想曲 サラサーテ:プライェーラ R.シュトラウス:ソナタ |
ミラ(Vn) ニーノ・グレヴィチ(P) | |
| 録音:2005年2月25-28日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ミラ(・トゥヤクバエワ)はカザフスタンに生まれ、4歳のときにピアニストである母にピアノを教わり始め、7歳で天才児のための特別学校に入学、そこでヴァイオリンを手にするやたちまち上達し、小学生の年齢でカザフスタン交響楽団と共演しテレビ出演するなど天才少女ぶりを発揮した。1994年ドイツに移住しハノーヴァー音楽演劇大学に入学、演奏活動を行いながら学び、2002年にソリスト試験に合格し栄誉賞付きで卒業、ウラジーミル・フェドセーエフ指揮のツアーにソリストとして同行するなど国際的に活躍している。 ニーノ・グレヴィチは1976年グルジアのトビリシ生まれの女性ピアニストで、ミュンヘン音楽大学講師も務めている。 | ||
| ボレロ・ナイト〜最大24手、複数ピアニストのための音楽 ラヴェル/ヴェルナー・ゲヌイト編曲:ボレロ(4台16手) ハチャトゥリアン/ラフィ・カラジャニアン編曲: 剣の舞(2台8手) リスト/ヨハン・ファン・フェーグ編曲: 半音階的大ギャロップ(2台8手) トーマス・トゥレク(1973-): ターメル=タンゴ[Thermel-Tango](1台8手) エドゥアル・E・テュイエ(1841-1913): 華麗なボレロ(1台6手) アルベール・ラヴィニャック(1846-1916)/ クリストフ・ジシュカ編曲: ガロップ=マーチ(1台12手)(*) ジョヴァンニ・B・パニョンチェッリ(1835-1906): バラードと奇想(2台12手) ガブリエル・ファン・カルト: ボレロ=ファンファーレ(1885;1台8手) カオラ・カノニカ(1846-1902): ポルカ・コンチェルタータ Op.190(2台16手) トーマス・トゥレク:ボレロ=タンゴ(2台12手) サン=サーンス/石川=クラッツァー・典子編曲: 動物の謝肉祭〜 序奏と堂々たるライオンの行進/フィナーレ(2台12手) アレクサンデル・ヨシフォフ(1940-): 古代舞曲(2台24手) |
12人のピアニスト [Die 12 Pianisten] [メラニー・ベア、 ディーナ・エル=レイジー、 石川=クラッツァー・典子、 ラフィ・カラジャニアン、 マンフレート・クラッツァー、 ノラ・ノヴィク、 大矢=パンプス・アキ、 クリストフ・ジシュカ、 竹沢絵里子、 マルク・トリッチュラー、 トーマス・トゥレク、 ギーゼラ・ヴィルケン] | |
| 録音:2004年5月20-21、23日、バート・ヘレンアルプ、クアハウス。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ヤマハの協力により実現したユニークなコンサートに合わせて録音されたアルバム。曲によっては演奏のための振り付けが行われ、その様子がブックレットに収められている。なお(*)は、1台のピアノを最も多くの人数で弾いたギネス記録になっているそうだ。簡潔な日本語解説付き。 | ||
| シューマン:ペダルピアノのための作品全集 練習曲集 Op.56(6つのカノン風小品;1845)/ スケッチ集 Op.58(4つの小品;1845)/ バッハの名による6つのフーガ Op.60(1845)/ カノン ニ長調 Op.124 No.20 |
マルティン・シュメディング (ペダルピアノ) | |
| 録音:2004年11月12-16日、オーステンド。使用楽器:1847年、プレイエル製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ペダルピアノ(ペダルフリューゲル)はパイプオルガンのような多数のペダルを踏み低音域を奏することのできるピアノ。もちろんパイプオルガン並みの声部数を奏することが可能なので、カノン、フーガといった対位法的な音楽を演奏するのに向いている。音楽史において生き残れなかったペダルピアノだが、シューマンはこの楽器のためにオリジナル作品を残しており、それらを作曲当時に製作された楽器で演奏したこのアルバムは貴重といえる。 シュメディングは1975年生まれのドイツのオルガニストで、ペダルピアノも弾きこなせる貴重な演奏家。 | ||
| フランツ・シュミット(1874-1939):オルガン作品全集 Vol.1 自作の主題による変奏曲ニ長調 (歌劇「フレディグンデス」中の「王のファンファーレ」による) 4つの短いコラール前奏曲/シャコンヌ 嬰ハ短調 |
マルティン・シュメーディング(Org) | |
| 録音:2004年9月13-16日、ブレーメン、聖ペトリ大聖堂。使用楽器:1894/1906年、ヴィルヘルム・ザウアー製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 オーストリアの作曲家フランツ・シュミットは主に4つの交響曲やオペラ「ノートルダム」、オラトリオ「七つの封印を有する書」等の大規模作品で知られているが、一方でかなりの数のオルガン曲も残している。 | ||
| カラー・オヴ・ザ・ハープ J・S・バッハ(1685-1750): 平均律クラヴィーア曲集第1巻 〜 前奏曲第8番 変ホ短調 BWV.853 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ソナタ ト長調 Wotq.139「ハープのためのソロ」 ウィリアム・クロフト(1678-1727): 組曲第3番 ハ長調 〜グラウンド ルイ・シュポア(1784-1859):幻想曲 ハ短調 Op.35 マルセル・トゥルニエ(1879-1951): 組曲第1番「3つの印象」 Op.29 ガブリエル・フォーレ(1845-1924):即興曲 Op.86 アンリエット・ルニエ(1875-1956): 瞑想曲[Contemplation]/幻想的バラード |
アントン・シー(Hp) | |
| 録音:2005年3月18-20日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 アントン・シーはハーグ王立音楽院で学び、2004年ミュンヘン国際コンクール・ハープ部門で優勝したオランダの逸材。 | ||
| グノー:アヴェ・マリア&ミサ曲集 シャルル・グノー(1818-1893)/ ゲルハルト・ラーベ(1944-)編曲: 小ミサ第7番ハ長調 (混声合唱、独唱とオルガンのための版)(*/+) 小ミサ 変ロ長調 (混声合唱、テノール独唱とオルガンのための版)(*) ミサ第2番 へ長調 Op.1(混声合唱とオルガンのための版) J・S・バッハ(1685-1750)/グノー/ ゲルハルト・ラーベ(1944-)編曲:アヴェ・マリア (テノール独唱、混声合唱とオルガンのための版)(*) |
パトリック・ヘルゲート (ボーイソプラノ;+) アクセル・ヴェルントゲス (ボーイアルト;+) ハルトムート・ロート(T;*) フィリップ・テツラフ(B;+) トーラルフ・ヒルデブラント指揮 ユンゲカントライ・ヘーゼル マルティン・シュメディング(Org) | |
| 録音:2005年3月14-17日、6月27-28日、10月25-26日、ラーティンゲン、アドルフ=クラレンバッハ教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ユゲカントライ・ヘーゼルは学校所属の合唱団で、団員は10代、ソプラノとアルトは男女混合。独唱も団員が務めている。 | ||
| ブラームス: チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 チェロ・ソナタ第2番 へ長調 Op.99 歌曲からの編曲集(チェロとピアノのための) 野のさびしさ Op.86 No.2/ 調べのように私を通り抜ける Op.105 No.1/ 永遠の愛について Op.43 No.1/ 私の眠りはますます浅くなり Op.105 No.2 夏の夕べ Op.85 No.1/月の光 Op.85 No.2 |
フリードリヒ・クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォルケ(P) | |
| 録音:2005年3月、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 オーストリアのデュオによるブラームス。クラインハプルは第2番のソナタを1998年にCD録音(FCD-368365、ピアノはジャンヌ・ミキトカ)していた。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.1 ベルンハード・クルーセル(1775-1838): クラリネット協奏曲集 へ短調 Op.5(1815) 変ロ長調 Op.11(1822) 変ホ長調 Op.1(1811) |
エリック・ホープリチ(Cl) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2005年11月7-10日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 フィンランドのクラリネット奏者・作曲家クルーセルの名曲を、18世紀オーケストラの首席奏者として名高いホープリチが華麗に演奏。もちろん、オーケストラともどもピリオド楽器を使用している。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011 |
フリードリヒ・クラインハプル(Vc) | |
| 録音:2006年3月、オーストリア、ミュルツツーシュラーク、KH。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 フィリップ・ミュレールに師事したベルギー系オーストリアのチェリストで、クラウディオ・アバド、ユーディ・メニューイン、ポール・トルトゥリエ、ティボール・ヴァルガらに高く評価されたクラインハプルが、バッハの「無伴奏」に挑戦。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.2 フランツ・ダンツィ(1763-1826):ファゴット協奏曲集 序曲 変ホ長調 P.32(管弦楽曲) ファゴット協奏曲 ト短調 ファゴット協奏曲 ハ長調 ファゴット協奏曲へ長調 |
ジェーン・ガワー(Fg) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年1月3-5日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ホープリチによるクルーセルのクラリネット協奏曲集(ARS-38016)に続く「忘れられた至宝」シリーズ第2弾は、マンハイムとシュトゥットガルトの宮廷で活躍したイタリア系ドイツ人作曲家ダンツィのファゴット協奏曲集。もちろんピリオド楽器を使用。 ジェーン・ガワーはオーストリアに生まれ、オランダ国家給費留学生として王立ハーグ音楽院を卒業後、数々のピリオド楽器オーケストラで活躍し、2005年からはガーディナー率いるイングリッシュ・バロック・ソロイスツおよびレヴォリューショネル&ロマンティークo.の首席ファゴット奏者を務めている。 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズはジュリアード音楽学校でジョン・ネルソンに師事したアメリカの若手指揮者。レオン・ボトステインのアシスタントとしてアメリカso.の日本ツアーに参加したこともあり、16世紀から21世紀まで広いレパートリーを持つ指揮者として世界中で活躍している。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.3〜 ウィーン・コントラバス協奏曲集 フランツ・アントン・ ホフマイスター(1754-1812): コントラバス協奏曲 変ホ長調 ヴェンツェスラフ・ピヒル [ヴァーツラフ・ピフル](1741-1805): コントラバス協奏曲 ニ長調 ヨハン・ヴァンハル(1739-1813): コントラバス協奏曲 変ホ長調 |
デイヴィッド・シンクレア (ウィーン・コントラバス;*) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年1月10-12日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。使用楽器:1729年、ヨハン・クリストフ・ライドルフ製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 好評のシリーズ第3弾は、ウィーン式チューニングを採用したコントラバスによる協奏曲集。現在、1695年から1830年までの間に書かれた作品をこのチューニングで演奏する奏者は世界で数十人だという。デイヴィッド・シンクレアはトロントやボストンで学んだ後ウィーンに留学してルートヴィヒ・シュトライヒャーに師事、1987年にザルツブルク・モーツァルテウムのカメラータ・アカデミカの首席奏者に任命された。1992年にパリに本拠を移してからはピリオド、モダーン両方のオーケストラやアンサンブルに参加、現在はバーゼルのスコラ・カントールムでコントラバスとヴィオローネの教師も務めている。 既発売:Vol.1(クルーセル:クラリネット協奏曲集/ARS-38016)、Vol.2(ダンツィ:ファゴット協奏曲集/ARS-38019)、Vol.4(ヴィルムス:交響曲&協奏曲集/ARS-38024)(2008年4月時点での最新刊はVol.6)。 | ||
| ゴットフリート・ジルバーマンへのオマージュ ヨハン・クーナウ(1660-1722): 聖書ソナタ第3番 ハ短調 「瀕死のヒゼキア王とその回復」 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)/ オトフリート・ビュージング編曲): 幻想曲とフーガ ニ短調 (BWV1001/BWV539 による) ゴットフリート・アウグスト・ ホミリウス(1714-1785): コラール前奏曲「ただ神の摂理に任す者」 ヨハン・ゴットフリート・ ヴァルター(1684-1748): ヴィヴァルディによる協奏曲 ロ短調 ヨハン・ルートヴィヒ・ クレープス(1713-1780):トリオ ハ短調 クリウティアン・ハインリヒ・ リンク(1770-1846):フルート協奏曲 Op.55 フェリクス・メンデルスゾーン(1770-1846): オルガン・ソナタ 変ロ長調 Op.65 No.4 グスタフ・アドルフ・メルケル(1827-1885): オルガン・ソナタ第8番 Op.178 〜序奏とパッサカリア ロ短調 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2006年7月10-13日、コスタウ福音教会。使用楽器:1732年、ゴットフリート・ジルバーマン(1683-1753)製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| フランツ・シュミット(1874-1939): オルガン作品全集 Vol.2 コラール前奏曲「救い主は復活したもう」/ 4つの小前奏曲とフーガ [変ホ長調/ハ短調/ト長調/ニ長調]/ ハイドンの「神よ、受けたまえ」 へのコラール前奏曲 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2006年9月17日-20日、ブレーメン、聖ペトリ大聖堂。使用楽器:1894/1906年、ヴィルヘルム・ザウアー製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| ブラームス(1833-1897): オルガン作品全集 前奏曲とフーガ イ短調 WoO 9/ コラール前奏曲とフーガ 「おお、悲しみよ、おお、心の苦しみよ」WoO 7/ フーガ 変イ長調 WoO 8/ 前奏曲とフーガ ト短調 WoO 10/ 11のコラール前奏曲 Op.posth.122 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2006年9月13-16日、ドイツ、アンナベルク=ブーフホルツ、聖アンネ教会。使用楽器:1884年、ヴァルカー[Walcker]製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.4 ヨハン・ヴィルヘルム・ ヴィルムス(1772-1847):交響曲&協奏曲集 ピアノ協奏曲 ハ長調 Op.12(*)/ 交響曲 変ホ長調 Op.14/ フルート協奏曲 ニ長調 Op.24(+) |
パオロ・ ジャコメッティ(Fp;*) マルティン・ ザントホフ(Fl;+) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年2月23-25日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。使用楽器:1815年頃、サルヴァトーレ・ラグラッサ(ウィーン派)製(*)/2001年、インスブルック、ルドルフ・トゥッツ製(モデル:ドレスデン、ヴィルヘルム・リーベル製)(+)。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 好評のシリーズ第4弾は、ドイツに生まれオランダに移住して活躍した作曲家ヴィルムスの作品集。チャンネル・クラシックス・レーベルへの録音で知られるジャコメッティとコンチェルト・ケルンの創設メンバーであるザントホフをソリストに迎えた豪華盤。 | ||
| フランク(1822-1890): ヴァイオリン・ソナタ イ長調(1886;チェロ版) ラフマニノフ(1873-1943): チェロ・ソナタ ト短調 Op.9(1901) |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2006年2月、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.5 〜 ベルンハルト・ロンベルク(1767-1841): 交響曲集 プロイセン王妃ルイーゼの死に寄せる 葬送交響曲 ハ短調 Op.23/ 交響曲第2番 変ホ長調 Op.28/ 交響曲第3番 ハ長調 Op.53 |
マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2006年6月26-30日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 大きな反響を得ている好評の「忘れられた秘宝」シリーズ。ベルンハルト・ロンベルクは音楽一家に生まれたチェリスト・作曲家。同い年のいとこであるアンドレアス・ロンベルク(1767-1821)と兄弟のように育ち、共にボン選帝侯宮廷楽団に在籍、それからベルンハルトはベルリンに移り王立o.宮廷楽長を務めた後フリーランスのチェロ奏者となり、ハンブルクを本拠に活躍した。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.6 秋の歌〜フランスのホルン音楽 カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): 演奏会用小品 Op.94(+)/ロマンス Op.36(*) ジャン=トゥサン・ラドゥー(1825-1889):瞑想(+) エミール・ペサール(1843-1917):森で Op.130(+) ポール・ジャンジャン(1874-1928):夜想曲(+) エイメ・クンツ(1877-1958):夜想曲(+) ポール・ジャンジャン:ロマンス(+) ロベール・ギユミン(?-1945):秋の歌(+) ジョージ・テンプルトン・ストロング(1856-1948): Hallali(+) エマニュエル・シャブリエ(1841-1894): ラルゲット(*) テオドール・デュボワ(1837-1924): カヴァティーナ(+) ジュール・マスネ(1842-1912): 海(シューベルトの歌曲)(*) アドルフ・ブラン(1828-1885): ロマンス Op.43bis(*) カミーユ・サン=サーンス:ロマンス Op.67(*) |
ウルリヒ・ビューブナー (ナチュラルHr;*/ バルブHr;+) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2007年1月2-6日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ホルン愛好者、ピリオド楽器ファン、フランス音楽ファン、そして珍曲マニアにも歓迎されそうな好企画アルバム。ウルリヒ・ビューブナーはアニマ・エテルナ、コンチェルト・ケルン、バルタザール・ノイマン・アンサンブル、ラ・スタジオーネ・フランクフルト等に参加しているドイツのピリオド・ホルン奏者。 「忘れられた秘宝」シリーズ既発売:Vol.1(クルーセル:クラリネット協奏曲集/ARS-38016)、Vol.2(ダンツィ:ファゴット協奏曲集/ARS-38019)、Vol.3(ウィーン・コントラバス協奏曲集/ARS-38020)、Vol.4(ヴィルムス:交響曲&協奏曲集/ARS-38024)、Vol.5(ロンベルク:交響曲集/ARS-38026)、Vol.6(秋の歌〜フランスのホルン音楽/ARS-38027)、Vol.7(J.C.フィッシャー、シュターミッツ:オーボエ協奏曲集/ARS-38029)。 | ||
| シューベルト、シュニトケ: チェロのためのソナタ&歌曲集 シューベルト(1797-1828)/ フリードリヒ・クラインハプル &アンドレアス・ヴォイケ編曲: 魔王 Op.1/好きな色 Op.25 No.16/ おやすみ Op.89 No.1/音楽に Op.88 アルフレート・シュニトケ(1934-1998): チェロ・ソナタ第1番(1978) シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2007年2月、オーストリー、グラーツ、ヘルムート=リスト=ハレ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.7〜 J.C.フィッシャー、シュターミッツ: オーボエ協奏曲集 ヨハン・クリスティアン・ フィッシャー(1733-1800): オーボエ協奏曲[第1番 ハ長調/第7番 ヘ長調] カール・シュターミッツ(1745-1801): 協奏曲 変ロ長調 ヨハン・クリスティアン・フィッシャー: オーボエ協奏曲第2番 変ホ長調 |
ミヒャエル・ニーゼマン(Ob) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2007年2月20日-23日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。オーボエ奏者として大活躍したドイツの作曲家フィッシャーの作品を中心としたアルバム。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ミヒャエル・ニーゼマンはピリオドとモダーン両方のオーボエおよびリコーダー奏者、さらにジャズ・サクソフォン奏者としても活躍するドイツの才人。ピリオド楽器奏者としてはムジカ・アンティカ・ケルンに10年在籍した他、コンチェルト・ケルンの創設に参画し1993年まで在籍、1994年以降はジョン・エリオット・ガーディナーが主宰するイングリッシュ・バロック・ソロイスツおよびレヴォリューショネル&ロマンティークo.の首席オーボエ奏者を務めている。 「忘れられた秘宝」シリーズ既発売:Vol.1(クルーセル:クラリネット協奏曲集/ARS-38016)、Vol.2(ダンツィ:ファゴット協奏曲集/ARS-38019)、Vol.3(ウィーン・コントラバス協奏曲集/ARS-38020)、Vol.4(ヴィルムス:交響曲&協奏曲集/ARS-38024)、Vol.5(ロンベルク:交響曲集/ARS-38026)、Vol.6(秋の歌〜フランスのホルン音楽/ARS-38027)。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.8 ジギスムント・ノイコム(1778-1858): 管弦楽のための幻想曲 ハ短調 Op.11 NV25(1806)/ フンニウス婦人のための場面 「Misera, Dove son!」NV12(1804)(+)/ ピアノ協奏曲 ハ長調 Op.12 NV8(1804)(*)/ 独唱カンタータ「ナクソスのアリアンナ」NV49 (ヨーゼフ・ハイドンの作品の オーケストレーション;1808)(+) |
福田理子(Fp;*) マリアンネ・ベアテ・ シェラン(Ms;+) マイケル・アレグザンダー・ ウィレンズ指揮 ケルン・アカデミー | |
| 録音:2008年1月4日-6日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。アルス・プロダクション・レーベルの看板となった当シリーズ。優秀録音も好評。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ノイコムはザルツブルクに生またオーストリアの作曲家・ピアニスト。親戚にあたるミヒャエル・ハイドン、ヨーゼフ・ハイドンに師事し、ウィーン、ペテルブルク、パリ、ブラジルのリオデジャネイロ、英国等で活躍した。 福田理子はオランダのハーグ音楽院でスタンリー・ホッホランドに師事したフォルテピアニスト&チェンバロ奏者。マリアンネ・ベアテ・シェラン(1975年生まれ)はバッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとして来日したこともあるノルウェーの歌手。 「忘れられた秘宝」シリーズ既発売:Vol.1(クルーセル:クラリネット協奏曲集/ARS-38016)、Vol.2(ダンツィ:ファゴット協奏曲集/ARS-38019)、Vol.3(ウィーン・コントラバス協奏曲集/ARS-38020)、Vol.4(ヴィルムス:交響曲&協奏曲集/ARS-38024)、Vol.5(ロンベルク:交響曲集/ARS-38026)、Vol.6(秋の歌〜フランスのホルン音楽/ARS-38027)、Vol.7(J.C.フィッシャー、シュターミッツ:オーボエ協奏曲集/ARS-38029)。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1832): ピアノ三重奏曲集 Vol.1 [第6番 ハ短調 Op.50 / 第10番 イ長調「ガウデアムス」/ 第9番 ヘ短調「闇の後に光あり」 [Post tenebras lux]] |
ストリオーニ三重奏団 [バルト・ ファン・デ・ルール(P) ワウター・フォッセン(Vn) マルク・フォッセン(Vc)] | |
| 録音:2007年2月1日-4日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Vol.2:ARS-38072。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ユリウス・レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めた。アルス・プロダクション・レーベルはレントヘンの作品の録音に力を入れており、当盤発売以前に、すでに4枚のCD(FCD-368429, ARS-38439, ARS-38440, ARS-38469)を発売している。 | ||
| フランツ・シュミット(1874-1939): オルガン作品全集 Vol.3 幻想曲とフーガ ニ長調/前奏曲とフーガ イ長調/ オラトリオ「七つの封印を有する書」 〜2つの間奏曲/ トッカータとフーガ 変イ長調 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2004年9月16日、2006年9月17-20日、ブレーメン、聖ペトリ大聖堂。使用楽器:1894/1906年、ヴィルヘルム・ザウアー製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| レーガー、ヴォルフ:男声合唱作品集 マックス・レーガー(1873-1916): 10の歌 Op.83(1904-1909)から [ Lieblich hat sich gesellet /夕べのセレナード/ 駆け抜ける軽騎兵/真夏の夜/ Eine gantz neu Schelmweys /恋歌/別れ] フーゴ・ヴォルフ(1860-1903)/ マックス・レーガー編曲:6つの宗教的な歌(1881); [仰ぎ見る/調和(宿屋)/諦め/最後の願い/帰依/高揚] フーゴ・ヴォルフ:3つの男声合唱曲 Op.13(1876) [五月の歌/霊の挨拶/夏に] マックス・レーガー: 5つの民謡選集(1898-1899) [胸の痛み/恋人の使者/小さな星/ わがディアンダールは谷底深く/昨夜私は夢を見た]/ 9つの民謡選集(1898)から 失恋 |
イェルク・ゲンスライン指揮 レンナー・アンサンブル・ レーゲンスブルク (男声合唱) | |
| 録音:2007年6月1-3日、ドイツ、アドラースベルク、ドミニコ会教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 レンナー・アンサンブル・レーゲンスブルクはレーゲンスブルク大聖堂聖歌隊OBにより1987年に創設された男声cho.で、その名称はレーゲンスブルク大聖堂のオルガニスト兼作曲家ヨセフ・レナー(1868-1934)に因んでつけられた。2003年、創設指揮者ベルント・エンゲルブレヒトの後を継いで元団員でもあるイェルク・ゲンスラインが指揮者に就任した。 | ||
| 小菅優が参加〜シューマン(1810-1856): ファゴットとピアノのための作品集 民謡調の5つの小品 Op.102(原曲:チェロまたは ヴァイオリンとピアノのための)/ アダージョとアレグロ Op.70 (原曲:ホルンまたはチェロとピアノのための)/ 3つのロマンス Op.94(原曲:オーボエまたは クラリネットまたはヴァイオリンとピアノのための)/ 幻想小曲集 Op.73(原曲:クラリネットまたは ヴァイオリンまたはチェロとピアノのための)/ 森の情景 Op.82(原曲:ピアノのための/ ヴォルフガング・レンツ、マティアス・ラッツ編曲)(*) |
マティアス・ラッツ(Fg) 小菅優(P) | |
| 録音:2007年11月、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ファゴットのレパートリーを拡大する試み。マティアス・ラッツ(1980年ベルリン生まれ)はフリッツ・フィンシュ、ダーグ・イェンセンに師事したファゴット奏者。ケルン・ギュルツェニヒo.の首席奏者を経てチューリヒ・トーンハレo.およびルツェルン祝祭o.の首席奏者を務めており、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトのために来日したこともある。(*)はヴォルフガング・レンツ編曲がオーボエとピアノのために編曲した版をさらにラッツが編曲したもの。ヨーロッパで活躍する小菅優との共演。 | ||
|
ベートーヴェン(1770-1827):チェロ・ソナタ集 Vol.1 [第1番 ヘ長調 Op.5 No.1/ 第2番 ト短調 Op.5 No.2/第3番 イ長調 Op.69] |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2008年10月、ヘルムート=リスト=ハレ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| ブレイディング・バッハ(バッハを編みながら) J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲 ハ長調 BWV846a (平均律クラヴィーア曲集第1巻 から) アンドレアス・ヴォイケ(1966-):ヒマラヤの日の出 J.S.バッハ:サラバンド 嬰ハ短調 (イギリス組曲第6番 BWV811 から) アンドレアス・ヴォイケ:砂漠の歌 J.S.バッハ:サラバンド イ短調 (イギリス組曲第2番 BWV808 から) アンドレアス・ヴォイケ:フリウリの春 J.S.バッハ:サラバンド ニ長調 (パルティータ第4番 BWV828 から) アンドレアス・ヴォイケ:北を向いて J.S.バッハ:サラバンド ロ短調 (フランス組曲第3番 BWV814 から) アンドレアス・ヴォイケ:アメリー J.S.バッハ:サラバンド ト短調 (イギリス組曲第3番 BWV809 から) アンドレアス・ヴォイケ: 緑の木々の向こうに夕日が沈んだあとで J.S.バッハ:フーガ ハ長調 BWV846b (平均律クラヴィーア曲集第1巻 から) |
アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2008年4月、ファツィオリ・コンサート・ホール。 当レーベルではフリードリヒ・クラインハプル(Vc)とのデュオで知られるオーストリアのピアニスト、アンドレアス・ヴォイケのオリジナル・アルバム。ニューエイジ系か? | ||
| オリヴィエ・メシアン(1908-1992): 天上の宴(聖餐式)/主の降誕 |
ヴォルフガング・ジーバー(Org) | |
| 録音:2007年12月23日、ドイツ、エッセン・フィルハーモニー、アルフリート・クルップ・ザール。使用楽器:2004年、キューン製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| サン=サーンス: ピアノ・デュオのための作品集 Vol.2 オペラ「エティエンヌ・マルセル」(1879) 〜エール・ド・バレ (ドビュッシーによるピアノ四手連弾 のための編曲版;1890)(*)/ オペラ「サムソンとデリラ」Op.47(1877)より (ポール・デュカによるピアノ四手連弾 のための編曲版;1890頃?;*)/ 子守歌 Op.105(ピアノ四手連弾のための;1896)(*)/ パ・ルドゥブレ Op.86 (ピアノ四手連弾のための;1886/1890)/ 動物の謝肉祭 (ピアノ四手連弾、2つのヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、 クラリネット、ハーモニカとシロフォンのための; 1886/1922)(+) |
ヴィリヤ・ポスクテ、 トマス・ダウカンタス(P) チューリヒ・トーンハレo. の奏者たち(*) | |
| 録音:2008年1月26日-28日、スイス、ビューラッハ、ムジーク・フーク。(*)は世界初録音。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 サン=サーンスのオリジナル全作品、自身による全編曲に加え、同時代の作曲家による編曲版をも含めた画期的なシリーズの第2弾(前作:ARS-38008)。ヴィリヤ・ボクステとトマス・ダウカンタスはともにリトアニアの若手ピアニストで、2000年にデュオを結成した。 | ||
| ブルッフ、マルタン、ショーンフィールド: ピアノ三重奏作品集 マックス・ブルッフ(1838-1920): クラリネット、ヴィオラとピアノ、 またはヴァイオリン、チェロとピアノのための 8つの小品(1908/1909) フランク・マルタン(1890-1974): アイルランド民謡によるヴァイオリン、チェロと ピアノのための三重奏曲(1925-1926) ポール・ショーンフィールド(1947-): ヴァイオリン、チェロとピアノのための カフェ・ミュージック(1986) |
パンタ・レイ三重奏団 [グドルン・パーゲル(Vn) ソニヤ・ アッセルホーフェン(Vc) ユリア・ファイスベルク(P)] | |
| 録音:2007年、ドイツ、ケルン音楽大学。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| クロンマー、フンメル: ファゴットと弦楽のための室内楽作品集 フランツ・クロンマー [フランティシェク・クラマーシュ](1759-1831): ファゴット、2つのヴィオラと チェロのための四重奏曲(*) [変ロ長調 Op.46 No.1/変ホ長調 Op.46 No.2] ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837): 2つのヴィオラとチェロのための三重奏曲 ト長調 |
アイランド [ジェーン・ガワー(Fg;*) アントワネット・ローマン、 ガリーナ・ジンチェンコ(Va) ジェニファー・モルシェス(Vc)] | |
| 録音:2006年4月。ピリオド楽器使用。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| アメリカの合唱音楽 サミュエル・バーバー(1910-1981):アニュス・デイ アーロン・コープランド(1900-1990):4つのモテット エリック・ウィテカー(1970-): 黄金の光/豪雨/ウォーター・ナイト ポール・J.クリスティアンセン(1937-1986): マイ・ソング・イン・ザ・ナイト モーテン・ラウリゼン(1943-):ノクターン ウーヴェ・ウンゲラー(1969-):バラ チャールズ・アイヴズ(1874-1954): 主なる神よ、御身の海は強大なり/砂州を越えて モーゼズ・ホーガン(1957-2003): ジェリコの戦い/アイム・ゴナ・シング/エリヤの岩 チャールズ・アイヴズ:「アメリカ」変奏曲 |
ニコル・マット指揮 アマデウスcho. クリスティアン・シュミット (Org; SACDトラックのみ) | |
| 録音:2008年3月25日-28日、4月26日-27日、ドイツ、ハイルスブロン修道院。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| フィルム・ミュージック〜サウンズ・オヴ・ハリウッド クラウス・バデルト(1968-)/テッド・リケッツ編曲: パイレーツ・オブ・カリビアン ジョン・ウィリアムズ(1932-)/ジェリー・ブルーバッカー編曲: ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジェイムズ・ニュートン・ハワード(1951-)/ テッド・リケッツ編曲:キング・コング ジョン・ウィリアムズ:ターミナル ジョン・ウィリアムズ/ジョン・C.ホイットニー編曲: スター・ウォーズ ハワード・ショア(1946-)/ジェリー・ブルーバッカー編曲: ロード・オブ・ザ・リング ハンス・ジマー(1957-)/ジョン・ワッソン編曲: グラディエーター ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト ジョン・ウィリアムズ/ジョン・モス編曲:ジュラシック・パーク アラン・シルヴェストリ(1950-)/カルヴィン・カスター編曲: フォレスト・ガンプ、一期一会 カルヴィン・カスター編曲/ モンティー・ノーマン(1928-): 007 ジェイムズ・ボンドのテーマ ビル・コンティ(1942-):007 ユア・アイズ・オンリー ポール・マッカートニー(1942-):007 死ぬのは奴らだ ジョン・バリー(1933-):007 ゴールドフィンガー ホイト・カーティン(1922-)/ボブ・セルッリ編曲: フリントストーン |
シュテファン・フラース指揮 フォクトラント・フィルハーモニー (グライツ=ライヒェンバッハ・ フォクトラントpo.) | |
| 録音:2008年7月14日-17日、ドイツ、ライヒェンバッハ、ノイベリンハウス。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| ハイドン(1732-1809)/ ルイーゼ・リンザー(1911-2002)台本: われらの救い主の十字架上での最期の七つの言葉 (朗読付き管弦楽版) |
アニヤ・シッフェル(朗読) ブルーノ・ヴァイル指揮 カペラ・コロニエンシス | |
| 録音:2008年3月21日、ドイツ、エッセン・フィルハーモニー、アルフリート・クルップ・ザール、ライヴ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 1954年にケルンにて創設以来、すでに半世紀以上に渡って活動しているピリオド楽器オーケストラ、カペラ・コロニエンシスによるハイドンの管弦楽大作のライヴ録音。ドイツの社会派女性作家ルイーゼ・リンザーの著作から引用されたテキストの朗読(もちろんドイツ語)が楽章間に挿入されている。 | ||
| フランスのピアノ三重奏曲集 サン=サーンス(1835-1921): ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.92(1892) フォーレ(1845-1924): ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120(1923) リリ・ブーランジェ(1893-1913): 悲しみの夜に(1918)/春の朝に(1918) |
ブーランジェ三重奏団 [カルラ・ハルテンヴァンガー(P) ビルギット・エルツ(Vn) イローナ・キント(Vc)] | |
| 録音:2008年12月、ハンブルク(ドイツ)、Tesdorpf 13。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| メンデルスソーン(1809-1847): オルガン作品全集 Vol.1 前奏曲 ハ短調(1841)/ アンダンテ・マエストーソ ハ長調(1845)/ 主題(アンダンテ)と変奏曲 ニ長調(1844)/ ソナタ [ヘ短調 Op.65 No.1/ハ短調 Op.65 No.2/ イ長調 Op.65 No.3/ニ短調 Op.65 No.6] 厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54 (マルティン・シュメーディング編曲) |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2008年10月24日-26日、エッセン・フィルハーモニー(ドイツ)、アルフリート・クルップ・ザール。使用楽器:Kuhn製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| メンデルスソーン(1809-1847): オルガン作品全集 Vol.2 3つの前奏曲とフーガ Op.37 [ハ短調/ト長調/ニ短調]/ アンダンテ(トリオ) ヘ長調(1844)/ フゲッタ(アレグロ・モデラート) イ長調(1827/1842)/ アレグロ 変ロ長調(1844)/ フーガ(レント) ヘ短調(1839)/ ソナタ ニ長調 Op.65 No.5/アレグロ ニ短調(1844)/ フーガ ホ短調(1839)/ソナタ 変ロ長調 Op.65 No.4 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2008年11月9日-10日、ボッケネム(ドイツ)、聖パンクラティウス教会。使用楽器:エンゲルハルト製。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| クララ・シューマン、シューマン、リーム: ピアノ三重奏曲集 クララ・シューマン(1819-1896): ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.17(1846) ローベルト・シューマン(1810-1856): ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.110(1852) ヴォルフガング・リーム(1952-): 見知らぬ情景 III(1983/1984) |
ブーランジェ三重奏団 [カルラ・ハルテンヴァンガー(P) ビルギット・エルツ(Vn) イローナ・キント(Vc)] | |
| 録音:2008年3月、ベルリン、ジーメンスヴィラ。Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid。 2006年ハンブルクで創設された女性トリオ、ブーランジェ三重奏団のデビュー・ディスク。 | ||
| ヨゼフ・シェルプ(1894-1977): オルガン作品全集 オルガン作品〔 I, II, III, IV, V 〕 |
マルティン・ シュメーディング(Org) | |
| 録音:2009年11月2日-4日、ヴッパータール(ドイツ)、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。"Orgelwerk I" といったように、全5曲共数字だけが異なると言うシンプルな題名。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「ワルキューレ」
スーザン・オーエン(ブリュンヒルデ) ボド・ブリンクマン(ヴォータン) ヴィルマ・エルンスト=モズライティス(フリッカ) クリスティアン・フランツ(ジークムント) ジェイン・カッセルマン(ジークリンデ) ハンス・ゲオルク・モーザー(フンディング) インガ・フィッシャー(ゲルヒルデ) ローナ・クルマー=シェルバッハ(ヘルムヴィーゲ) ペトラ・シュミット(オルトリンデ) マリーザ・アルトマン=アルタウゼン(ヴァルトラウテ) グンドゥラ・シュナイダー(ジークルンデ) ジャネット・シェーファー(ロスヴィルデ) ヨーケ・クラーマー(グリムゲルデ) エリーザベト・ハウ=ヴィレボイス(従者) ロベルト・パーテルノストロ指揮カッセル国立劇場o. | ||
| 録音:1999年6月17-22、27日、カッセル国立劇場、ライヴ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 「ジークフリート」(FCD-368367/70;4CD)、「神々のたそがれ」(FCD-368381/84;4CD)に続く、カッセル国立劇場の「指環」アーカイヴ録音リリース第3弾。当巻からはSACDハイブリッド盤での発売。 | ||
| ハイドン(1732-1809): ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 Hob.XVIII; 11 / ピアノ協奏曲第9番 ト長調 Hob.XVIII; 9 / ピアノ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.XVIII; 2 / ピアノ、2つのホルン、ヴァイオリンと チェロのためのディヴェルティメント 変ホ長調 Hob.XIV; 1 |
カスパール・フランツ(P) ゾリステンアンサンブル・ カライドスコープ | |
| 録音:2009年1月、ベルリン、テルデクス・スタジオ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 カスパール・フランツは1980年ドイツのキール生まれのピアニスト。ゾリステンアンサンブル・カライドスコープは2006年に結成されたベルリンに本拠を置く室内o.。 | ||
| ショパン(1810-1849): ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 / ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 |
ウィリアム・ヨン(P) フリーデマン・リーレ指揮 ニュルンベルクso. | |
| 録音:2004年6月、ニュルンベルク(ドイツ)。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ウィリアム・ヨンは韓国に生まれ、ドイツのハノーファー音楽大学、イタリアのコモ湖国際ピアノ・アカデミーで学んだ現ドイツ在住のピアニスト。 | ||
| ピリオド楽器使用〜 メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノ三重奏曲集 [第1番 ニ短調 Op.49 (1839) (*/#) / 第2番 ハ短調 Op.66 (1844/1845) (*/#)]/ ピアノ、ヴァイオリンとヴィオラのための 三重奏曲 ハ短調 (1820)(*/+)/ チェロとピアノのための無言歌 Op.109(1845)(#)/ アルバムの綴り(1843)(#) |
アルテ・ムジーク・ケルン [クリスティーネ・ロクス(Vn;*) マティアス・フェーガー(Va;+) クラウス=ディーター・ ブラント(Vc;#)] トビアス・コッホ(Fp) | |
| 録音:2009年1月、ホンラート、福音教会。ピリオド楽器使用。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲がピリオド楽器で録音されるのはかなり珍しく、1997年のフロレスタン・フォルテピアノ・トリオによるもの (DISCOVER; 廃盤/PROFIL PH-08027; 8CDs ピアノ独奏曲集とのセット)以来なのではないかと思われる。また、併録の番号無し三重奏曲は録音自体がかなり珍しく、ひょっとすると唯一の現役盤だろうか。 録音はステレオよりもマルチチャンネルに特化されていると思われ、対応機器を御持ちの方は御試し頂きたい。 | ||
| ヨハン・ヴィルヘルム・ ヴィルムス(1772-1847): 2つのヴァイオリン・ソナタ [ホ長調 Op.11/変ロ長調 Op.29]/ ピアノ三重奏曲 ハ長調(*) |
ヴェルナー・ フォン・シュニツラー(Vn) ヤクプ・ティルマン(Vc;*) コスミン・ボエル(P) | |
| 録音:2009年9月、インマヌエル教会、ヴッパータール(ドイツ)。モダーン楽器使用。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ドイツに生まれオランダに移住して活躍した作曲家ヴィルムスの作品集。 | ||
| ヴァイル&カペラ・コロニエンシス〜 ハイドン(1732-1809):交響曲集 交響曲第96番 ニ長調 Hob.I; 96 / 交響曲第95番 ハ短調 Hob.I; 95 / 交響曲第93番 ニ長調 Hob.I; 93 / [ボーナス・トラック] ブルーノ・ヴァイルによる解説 |
ブルーノ・ヴァイル指揮 カペラ・コロニエンシス | |
| 録音:2008年10月26日、28日、エッセン・フィルハーモニー(ドイツ)、アルフリート・クルップ・ザール、ライヴ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| ヴァイル&カペラ・コロニエンシス〜 ハイドン(1732-1809):ロンドン交響曲集 交響曲第98番 変ロ長調/交響曲第94番 ト長調/ 交響曲第97番 ハ長調 [ボーナス・トラック] ブルーノ・ヴァイルによる解説 |
ブルーノ・ヴァイル指揮 カペラ・コロニエンシス | |
| 録音:2008年10月26日、2009年4月30日、エッセン・フィルハーモニー(ドイツ)、アルフリート・クルップ・ザール、ライヴ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| ポーランドのバロック〜教会と宮廷の音楽 マルチン・ミェルチェフスキ(1590-1651): カンツォーナ第1番(2声;2つのヴァイオリンと通奏低音のための) マチェイ・ヴロノヴィチ(1645頃-1700頃):コンチェルト「甘き喜びのうちに」 (3声;ソプラノ、2つのヴァイオリンと通奏低音のための) アダム・ヤジェンプスキ(1590-1648):コンチェルト「ベルリネーサ」 (3声;2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための) ヤン・ポドビェルスキ(17世紀):前奏曲(チェンバロ独奏) 不詳(17世紀):「ワルシャワのオルガン・タブラチュア」 〜カンツォーナ第1旋法(オルガン独奏) スタニスワフ・シルヴェステル・シャシンスキ(1670頃-1713): コンチェルト「イエス、私の希望」 (3声;ソプラノ、2つのヴァイオリンと通奏低音のための)/ コンチェルト「来たれ、聖霊よ」(同)/ 2つのヴァイオリンとオルガンの通奏低音のためのソナタ アントニ・ミルヴィト(1755-1837):カンタータ「常に私のイエスは」 (ソプラノ、ヴァイオリンと通奏低音のための) カスパル・フェルステル・Jr.(1616-1673): ソナタ ト長調(2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための) ジョヴァンニ・バッティスタ・ルパリーニ(1700頃-1775): カンタータ「酷き苦しみに」(ソプラノ、2つのヴァイオリンと通奏低音のための) アラ・ポラッカ [イヴォナ・レシニョフスカ(S) パウリナ・キラルスカ(Org/Cemb) スタニスワフ・ゴイニ(テオルボ) ダグマル・ヴァレントヴァー、マルグレート・バウムガルトル(Vn) ホルガー・ファウスト=ペータース(ヴィオラ・ダ・ガンバ)] | ||
| 録音:2009年2月19-22日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
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very british〜ブラス・アンサンブルのための英国音楽 ウィリアム・バード(1543-1623)/エルガー・ハワース編曲:オックスフォード伯爵の行進曲 レイモンド・ユージン・プレムル(1934-1998):ディヴェルティメントからの5つの楽章 ゴードン・ラングフォード(1930-):ロンドン・ミニアチュアズ 伝承曲/ジョン・アイヴソン編曲:ロンドンデリー・エア ジム・パーカー(1934-):ニューヨークのロンドン人(パート2) レッド・ツェッペリン/ブルース・コリングズ編曲:天国への階段 エドワード・エルガー(1857-1934)/ロジャー・ハーヴィー編曲: エニグマ変奏曲〜ニムロッド(第9変奏;*) ミヒャエル・フォルスター指揮 wes10brass [ヤン・エシュ、フロリアン・キルナー、マルクス・クラーマー、 ユルゲン・シュスター(Tp) シリル・サンドス(Tp;*) オリヴァー・ニコライ(Hr) フリート・デイツ、マテョアス・ミュラー、ハリー・リース(Tb) ローラント・ギレッセン(バスTb) タカハシ・ヒデユキ(Tu)] | ||
| 録音:2009年4月5日-8日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン(北ライン=ウェストファリア)o.の金管メンバー10名と指揮者ミヒャエル・フォルスターにより結成された金管アンサンブル、wes10brassのデビュー・アルバム。バードからレッド・ツェッペリンまで、まさに英国尽くし。 | ||
| 室内楽珍曲集 Vol.1 エルンスト・バハリヒ(1892-1942):ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 エルンスト・トッホ(1887-1964): ヴァイオリンとチェロのためのディヴェルティメント Op.37 No.1 エマヌエル・モール(1863-1931):ヴァイオリンとチェロのための組曲 Op.109 ルドルフ・モーザー(1892-1960): ヴァイオリンとチェロのための二重奏ソナタ Op.34 No.2 エルヴィン・シュルホフ(1894-1942):ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲(1925) ヤンサ・デュオ [クリスティーネ・ロクス(Vn) クラウス=ディーター・ブラント(Vc)] | ||
| 録音:2009年1月、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 Vol.2:ARS-38071。 | ||
| アーベル、グラーフ:チェロ協奏曲&シンフォニア集 カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787):チェロ協奏曲 ハ長調(*) クリスティアン・エルンスト・グラーフ(1723-1804): シンフォニア第1番/チェロ協奏曲第2番 ニ長調(*)/ シンフォニア第3番/チェロ協奏曲第1番 ニ長調(*) クラウス=ディーター・ブラント(Vc;*) ラルパ・フェスタンテ | ||
| 録音:2009年5月、ファザネリー城、アイヒェンツェル(ドイツ)。ピリオド楽器使用。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 グラーフは1762年以降オランダのハーグで活躍した作曲家・指揮者。クラウス=ディーター・ブラントはライナー・ツィパーリング等に師事したドイツのチェリスト。 | ||
| ヴィオラ物語 シューマン(1810-1856): ヴィオラとピアノのための アダージョとアレグロ Op.70/ おとぎの絵本 (ヴィオラとピアノのための4つの小品)Op.113 ヒンデミット(1895-1963): ヴィオラ・ソナタ「幻想曲」Op.11 No.4 マルティン・クレーマー(1975-): ヴィオラとピアノのための悲歌 「もう言葉はいらない」(2008) |
パウリーネ・ザクセ(Va) ダニエル・ハイデ(P) | |
| 録音:2008年8月29日-9月2日、ヴァイマル宮殿(ドイツ)。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| ウィーンのオーボエ四重奏曲集 フランティシェク・アダム・ミーチャ(1746-1811):オーボエ四重奏曲 ハ長調 モーツァルト(1756-1791):オーボエ四重奏曲 ヘ長調 フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ [フランツ・クロンマー](1759-1831):オーボエ四重奏曲第2番 ヘ長調 ヤン・クシュチテル・ヴァンハル(1739-1813):オーボエ四重奏曲 ハ長調 アンサンブル・ラプソディ [ミヒャエル・ニーゼマン(Ob) ポーリン・ノブズ(Vn) レイチェル・イッサーリス(Va) ニコラス・セロ(Vc)] | ||
| 録音:2009年3月2日-5日、ホンラート(ドイツ)、プロテスタント教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| 室内楽珍曲集 Vol.2 ハインリヒ・アントン・ホフマン(1770-1842): ヴァイオリンとチェロのための協奏的大二重奏曲集 〔イ長調 Op.5 No.2/ト長調 Op.5 No.3/ 変ホ長調 Op.5 No.6/ヘ長調 Op.6 No.1〕 |
ヤンサ・デュオ [クリスティーネ・ロクス(Vn) クラウス=ディーター・ ブラント(Vc)] | |
| 録音:2009年6月、ホンラート(ドイツ)、福音教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。Vol.1:ARS-38067。 ハインリヒ・アントン・ホフマンはマインツに生まれ、フランクフルト市立劇場の音楽監督を務めたドイツのヴァイオリニスト・指揮者・作曲家。ヴァイオリンを含む編成のための楽曲や歌曲等の作品を残した。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1832): ピアノ三重奏曲集 Vol.2 ピアノ三重奏曲第2番 変ロ長調 Op.23 / ピアノ三重奏曲第4番 ト短調「エンタム」 |
ストリオーニ三重奏団 [バルト・ファン・デ・ルール(P) ワウター・フォッセン(Vn) マルク・フォッセン(Vc)] | |
| 録音:2009年8月26日-28日、コンセルトブルデレイ、ファルテルモント(オランダ)。2曲とも世界初録音。Vol.1:ARS-38031。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。
ユリウス・レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めた。 | ||
| 忘れられた至宝 Vol.9〜ヴィルトゥオーゾ・トランペット音楽 ヨハン・バプティスト・シーダーマイヤー(1779-1840): アヴェ・マリス・ステラ(アルトとヴァイオリンまたはクラッペン・トランペットのための オフェルトリウム、2つのクラリネット、2つのヴァイオリン、ヴィオラと低音楽器を伴う)(*) ヴェルディ(1813-1901):トランペットと管弦楽のためのアダージョ コンラディン・クロイツァー(1780-1849): 半音階トランペットと管弦楽のための変奏曲 ト長調 レオポルト・アントン・コジェルフ(ヤン・アントニーン・コジェルフ;1747-1818): マンドリン、クラッペン・トランペット、コントラバス、 ピアノと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 作品目録番号II, 1 (+) フリードリヒ・ディオニス・ヴェーバー(1771-1842):トランペットのための変奏曲 ヘ長調 ヨゼフ・フィアラ(1748-1816):トランペットと管弦楽のためのディヴェルティメント ロバート・ヴァンライン(Tp/クラッペンTp) ウルリケ・シュナイダー(Ms;*) アンナ・トルゲ(マンドリン;+) デイヴィッド・シンクレア(ウィーンCb;+) キャスリン・コック(P;+) マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ指揮ケルン・アカデミー | ||
| 録音:2009年10月4日-6日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 忘れられてしまった音楽をピリオド楽器の特徴を生かしてよみがえらせる、好評シリーズの第9弾。ロバート・ヴァンラインはロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックでマイケル・レアードに学んだトランペット奏者。17-18世紀モデルを専門とするトランペット製作家でもある。クラッペン・トランペットは1760年にドイツ人のケールベルが発明した、トランペットの前身にあたる金管楽器。トランペットの形をしているが、木管楽器のような穴と鍵(キー)が付いている。 | ||
| 2010年〜ショパン、シューマン、ヴォルフ ショパン(1810-1849): 夜想曲 変ニ長調 Op.27 No.2 / 3つのマズルカOp.59 / 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61 シューマン(1810-1856):ダヴィッド同盟舞曲集 ヴォルフ(1860-1903): 幼年時代より/マイスタージンガー・パラフレーズ |
ウィリアム・ヨン(P) | |
| 録音:2009年10月、ヴッパータール。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。発売年2010年に、生誕200周年&150周年を迎える3人の作品集。ウィリアム・ヨンは韓国に生まれ、ドイツのハノーファー音楽大学、イタリアのコモ湖国際ピアノ・アカデミーで学んだ現ドイツ在住のピアニスト。 | ||
| 幽冥界のオペラ・ファンタジア マルシュナー(1795-1861)/グスタフ・ゴルト編曲/ ロマンティック四重奏団編曲:オペラ「吸血鬼」序曲 ベートーヴェン(1770-1827)/不詳者編曲(19世紀)/ロマンティック四重奏団編曲: ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2 〜 第1楽章「幻想曲風」 コルンゴルト(1897-1957)/レオ・アルトク編曲/ ロマンティック四重奏団編曲:オペラ「死の都」による大幻想曲 オッフェンバック(1819-1880)/カール・ビンダー(1816-1860)/ レオポルト・ヴェニンガー編曲/ロマンティック四重奏団編曲: オペレッタ「地獄のオルフェウス(天国と地獄)」序曲 R.シュトラウス(1864-1949):/エミール・タヴァン編曲/ ロマンティック四重奏団編曲:オペラ「ナクソス島のアリアドネ」による大幻想曲 マイアベーア(1791-1864)/アドルフ・シュライナー編曲/ ロマンティック四重奏団編曲:オペラ「悪魔ロベール」の動機による幻想曲 ロマンティック四重奏団 [ワシーリー・ヴォローニン(Vn;*) エドワード・ジョン・セモン(Vc;+) ヨアヒム・ディースナー(ハルモニウム;#) マルクス・メルクル(P;**)] | ||
| 録音:2009年12月、ホンラート(ドイツ)、福音教会。使用楽器:2005年、クリスティアン・エリクソン製(モデル:ヨゼフ・ヨアヒムのストラディヴァリ;*)/1922年、ミラノ、ジュゼッペ・オルナーティ製(+)/1867年頃、パリ、ドバン[Debain]製(#)/1910年、ヘルムホルツ製(**)。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 「あの世」にかかわりを持つ音楽をユニークな編成とピリオド楽器?で演奏した興味深いアルバム。選曲もさることながら、編曲内容も見逃せない。 | ||
| ハノーファーのバロック〜宮廷の音楽 ヘンデル(1685-1759):二重唱曲第6番「保ち、増し、活気づけよ」HWV185 (*/+) / カンタータ「いとしい孤独、愛する自由よ」HWV163 (*) / チャールズ・バベル(1636頃-1716):チェンバロ組曲第8番 ハ短調 アゴスティーノ・ステッファーニ(1654-1728): 二重唱曲「天は欲する、私が永遠の罠に捕えられることを」(*/+) ニコラウス・アダム・シュトルンク(1640-1700): 歌曲集「Leucoleons Galamelite、または種々の純潔の歌」から (+) 〔彼は侍女ミルタレを愛することを恐れなかった/夢の中、彼の死んだ恋人が再び現れた〕/ Chiave A 〔イ音記号?〕 のカプリッチョ(オルガン独奏曲)/ 歌曲集「Leucoleons Galamelite、または種々の純潔の歌」から (+) 〔彼はロディニスに修道院生活を説く/夜の歌〕 アゴスティーノ・ステッファーニ: 二重唱曲「おお、この足を縛りつけるいとしい鎖よ」(*/+) テレマン(1681-1767):ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ホ短調 アントニオ・サルトリオ(1630-1680):カンタータ「希望は暴君だ」(*) ヘンデル:二重唱曲第10番「多くの矢を私の胸に放ち」HWV187 (*/+) アラ・ポラッカ [イヴォナ・レシニョフスカ=ルボヴィチ(S;*) フランツ・ヴィツトゥム(CT;+) パウリナ・キラルスカ(Org/Cemb) ペトル・ヴァグネル(ヴィオラ・ダ・ガンバ) スタニスワフ・ゴイニ(テオルボ/バロックG)] | ||
| 録音:2009年12月13-17日、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
| クラリネット物語〜クラリネットとピアノのための音楽 アウグスト・ヘンドリク・ヴィンディング(1835-1899):3つの小幻想曲 Op.19 カール・ライネッケ(1824-1910):序奏とアレグロ・アパッショナートOp.256 ウェーバー(1786-1826):シルヴァーナ変奏曲 Op.33 シューマン(1810-1856):3つのロマンスOp.94 ノルベルト・ブルクミュラー(1810-1836):二重奏曲 Op.15 カール・ゴットリープ・ライシガー(1798-1859):華麗な二重奏曲 Op.130 ・[ボーナス・トラック(SACD層のみに収録)] ハインリヒ・ヨゼフ・ベールマン(1784-1847):アダージョ ザビーネ・グロフマイアー(Cl) グエン・チャ(P) | ||
| 録音:2010年2月20-23日、ヴッパータール(ドイツ)、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ザビーネ・グロフマイアーはドイツのマールに生まれ、ハンス=ディートリヒ・クラウス、フリッツ・ハウザー、シュテファン・シリング、エドゥアルト・ブルンナー等に師事したクラリネット奏者。グエン・チャ [Tra Nguyen] はベトナムのハノイに生まれ、モスクワとロンドンで学んだピアニスト。2008年に来日した際は「グエン・ビック・チャ」 [Nguyen Bich Tra] として紹介されていた。 | ||
| 2台のピアノ、ピアノ四手連弾のために編曲されたフランクの作品集 フランク(1822-1890)/ エセル・バートレット&ラエ・ロバートソン編曲:前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18 (原曲:オルガン;1868/編曲:2台のピアノ;1951) / ヴィリヤ・ポスクテ&トマス・ダウカンタス編曲:「オルガニスト」より 11曲 (原曲:ハルモニウム;1980/1891/編曲:ピアノ四手連弾) (*) / アンリ・デュパルク(1848-1933)編曲:幻想曲第1番 ハ長調 Op.16 (原曲:オルガン;1868/編曲:2台のピアノ;1908)(*) / アンリ・デュパルク編曲:カンタービレ ロ長調 (原曲:オルガン;1878/1883/編曲:2台のピアノ;1908) (*) / アルフレド・コルトー(1877-1962)編曲:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 (原曲:ヴァイオリンとピアノ;1886/編曲:ピアノ四手連弾;1904)(*) ヴィリヤ・ポスクテ、トマス・ダウカンタス(P) | ||
| 録音:2010年1月23-24日、ビューラハ(スイス)、ムジーク・フーク、フリューゲルザール。(*)は(当版による)世界初録音。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 コルトーによる4手編曲、デュパルクによる2P編曲など、ピアノ編曲マニアなら聴き逃せない、大変珍しい内容。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 BWV1052 (チェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 より復元)/ ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト短調 BWV1056 (チェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 より復元)/ 2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 BWV1043 (*) エルファ・ルーン・クリスティンスドウッティル(Vn) リーザ・インマー(Vn;* /コンサートミストレス) ゾリステンアンサンブル・カライドスコープ | ||
| 録音:2009年1月8日-10日、ベルリン、テルデックス・スタジオ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 エルファ・ルーン・クリスティンスドウッティルは1985年アイスランドに生まれ、ドイツのフライブルク音楽院でライナー・クスマウルに師事。2006年ライプツィヒ・ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクール第1位および聴衆賞・最年少ファイナリスト特別賞受賞。2006年よりゾリステンアンサンブル・カレイドスコープに参加、2008年よりコンサートミストレス。ゾリステンアンサンブル・カライドスコープは2006年に結成されたベルリンに本拠を置く室内o.。当録音でもモダーン楽器を使用していると思われるが、演奏はピリオド的。 | ||
| フランツ・シュレーカー(1878-1934):歌劇「はるかなる響き」(1912)
サリー・ドゥ・ラント(S) マティアス・シュルツ(T) アウクスブルク市立劇場オペラの歌手たち アウクスブルク市立劇場オペラcho. ディルク・カフタン指揮アウクスブルクpo. | ||
| 録音:2010年3月3日、4月6日-7日、5月8日、アウクスブルク劇場(ドイツ)、ライヴおよびセッション。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 オーストリアの作曲家シュレーカーの出世作。 | ||
| ブルーノ・ヴァイルのハイドン「四季」 ハイドン(1732-1809):オラトリオ「四季」Hob.XXI: 3 シビッラ・ルーベンス(S) ヤン・コボウ(T) ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(Br) ゲルハルト・シュミット=ガーデン合唱指揮テルツ少年cho. ブルーノ・ヴァイル指揮カペラ・コロニエンシス | ||
| 録音:2010年3月21日、アルフリート・クルップ・ザール、エッセン・フィルハーモニー(ドイツ)、ライヴ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 強力ソリスト陣、名門少年合唱団、老舗ピリオド楽器オーケストラによるハイドンの名作オラトリオ。 | ||
| ロマンティック序曲集 ウェーバー(1786-1826):オペラ「アブ・ハッサン」序曲 シュポア(1784-1859):オペラ「イェソンダ」序曲 マイアベーア(1791-1864):オペラ「アリメレク」序曲 ウェーバー:オペラ「オベロン」序曲 メンデルスゾーン(1809-1847): 序曲「美しいメルジーネの物語」Op.32/序曲「フィンガルの洞窟」Op.26 ワーグナー(1813-1883):祝典序曲(1834) ウェーバー:オペラ「魔弾の射手」序曲 オーラ・ルドナー指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルクpo. | ||
| 録音:2011年2月、場所記載なし。 スウェーデン出身の気鋭の指揮者オーラ・ルドナー(ルドネル)はヴァイオリニスト(パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール入賞者であり、シャーンドル・ヴェーグの助手も務めた)から指揮者に転向し、1995年にフィルハーモニア・ウィーンを創設。タスマニアso.(オーストラリア;2001-2003)、ボルツァーノ・ハイドンo.(イタリア;2003-2006)の首席指揮者を歴任。2008年9月にロイトリンゲン・ヴュルテンベルクpo.首席指揮者に就任した。 | ||
| ダウンタウン・イリュージョンズ ヒール・メイヤーリング(1954-): Harde Puntjes [Hard Dots] (2004/2007) マイケル・ナイマン(1944-): Jack (1999) / フォーレ(1845-1924):夢のあとで レフ・“リョーヴァ "・ジュルビン(1978-): Tango Heavy (1999/2007) ケンジ・バンチ(1973-):Groovebox Variations from Swing Shift (2001) ヒール・メイヤーリング:The journey has just begun(2007) ヨハネス・モシュマン(1978-):Meteor(2008) J.S.バッハ(1685-1750):アクトゥス・トラジクス(カンタータBWV106)〜ソナティナ ロジャー・ジャノッタ(1943-)&クロード・ボラン(1930-): Song and Dance (2008/2009) マイケル・ナイマン: Nadia (1999) クリストファー・ヘルマン(1983-): Dinah's Night Flight (2006) ヒール・メイヤーリング: Dreams (2007) ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲 ト短調 Op.3 No.2 ヒール・メイヤーリング: Harde Puntjes feat / Robeat(*) [ボーナス・トラック] ボブ・クルー(1931-)&ボブ・ガウディオ(1942-): Can't take my eyes off of you ダニエル・コシツキ(1978-): Nostalgie (2007) スパーク [アンドレア・リッター(リコーダー/ロータスFl) ダニエル・コシツキ(リコーダー/歌/メロディカ) シュテファン・グラウス(Vn/Va) ヴィクトル・プルメッタツ(Vc) ユッタ・リーピング(P)] ゲスト参加:ロビート(ビートボックス;*) | ||
| フリースタイル・ミュージック・バンドとも呼ぶべき五人組「スパーク」のデビュー・アルバム。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。文章で魅力を伝えるのは難しそうな音楽。 | ||
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ベートーヴェン(1770-1827):チェロ・ソナタ集 Vol.2 チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 Op.102 No.1 / ヴァイオリン・ソナタ第10番 Op.96 (フリードリヒ・クラインハプル& アンドレアス・ヴォイケ編曲/ チェロとピアノのための版)/ チェロ・ソナタ第5番 ト長調 Op.102 No.2 |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アンドレアス・ヴォイケ(P) | |
| 録音:2010年8月、ヘルムート=リスト=ハレ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。Vol.1:ARS-38035。 | ||
| ア・レイト・ロマンティック・クリスマス・イヴ チャイコフスキー(1840-1893)/レオポルト・ヴェニンガー編曲/ ロマンティック四重奏団編曲:バレエ組曲「くるみ割り人形」Op.71 より 〔序曲/行進曲/こんぺい糖の踊り/トレパーク/花のワルツ〕 グスタフ・レヴィン(1869-1938):ようやくやって来た(*) ジグムント・シュナイダー(1897-1957)/ロマンティック四重奏団編曲: クリスマス行進曲(1924) シェーンベルク(1874-1951):クリスマス音楽(コラール編曲) カルク=エーレルト(1877-1933):信仰深い私の心よ(J.S.バッハによる;*) アドルフ・シュライナー(1791-1864)/ロマンティック四重奏団編曲: 「きよしこの夜」によるパラフレーズ ヴィルヘルム・ベルガー(1861-1911): 高い天から深い谷底まで(クリスマスの歌)Op.52 No.4(*) アノルト・メンデルスゾーン(1855-1933): 市場にも通りにも人影なく(クリスマスの歌;*) ヴィルヘルム・リンデマン(1882-1941)/ロマンティック四重奏団編曲: モーとメー(特徴的小品) ジョニー・ハイケンス(1884-1945)/ロマンティック四重奏団編曲:アヴェ・マリア ジャン・ダスティ(19世紀後半):アヴェ・マリア(*) ジークフリート・ワーグナー(1869-1930):それは何を意味する?(クリスマスの歌;*) リヒャルト・アイレンベルク(1848-1921)/ロマンティック四重奏団編曲: ノルウェーのトナカイ曳き郵便車(特徴的小品) ワルトトイフェル(1837-1915)/ロマンティック四重奏団編曲: スケーターズ・ワルツ(歌付き;*) フンパーディンク(1854-1924)/リヒャルト・トゥルピエ編曲/ ロマンティック四重奏団編曲:オペラ「ヘンゼルとグレーテル」序曲 エレーナ・フィンク(S;*) ワーシャ・ニーノフ(ゲスト:第2Vn;+) ロマンティック四重奏団 [ワシーリー・ヴォローニン(Vn) エドワード・ジョン・セモン(Vc) ヨアヒム・ディースナー(ハルモニウム) マルクス・メルクル(P)] | ||
| 録音:2010年7月、ホンラート(ドイツ)、福音教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ユニークな編成のロマンティック四重奏団がソプラノを迎えて贈るクリスマス・アルバム。たいへん親しみやすく音楽的にもすばらしい。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):独唱カンタータ集 〔私も愛から逃れた HWV118 /優しいときに HWV135 / つれないけれど美しいドーリよ HWV151 /私から離れよ、暴虐の思いよ HWV125b / 悩みに疲れ HWV167a /私の目の喜びと苦しみであるクローリHWV91a 〕 マリアンネ・ベアテ・シェラン(Ms) ベルゲン・バロック [トーマス・C.ボイセン(テオルボ) マルック・ルオラヤン=ミッコラ(Vc) ハンス・クヌート・スヴェーン(Cemb)] | ||
| 録音:2010年3月、ヴッパータール、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 マリアンネ・ベアテ・シェラン(1975年生まれ)はオラトリオ等の分野で高い評価を得ているノルウェーのメゾソプラノ。バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとして来日したこともある。ピリオド楽器の精鋭が揃ったベルゲン・バロックとのスリリングな共演。 | ||
| 私たちのために御子が生まれた〜クリスマス合唱曲集 アリエル・ラミレス(1921-2010):La Peregrinación (1964) ユルゲン・エスル(1961-):Die Nacht ist vorgedrungen フーゴ・ディストラー(1908-1942):Ich brach drei dürre Reiselein ヨハン・クリューガー(1598-1662):Wie soll ich Dich empfangen (1640) ヘルムート・バルベ(1927-):Leise rieselt der Schnee (1989) カルステン・グンダーマン(1966-):Süsser die Glocken nie klingen (2003) オラ・イェイロ(1978-):A Spotless Rose / ハビエル・ブスト(1949-):Ave Maria (1992) ラフマニノフ(1873-1943):晩祷 Op.37(1891)〜 Bogoróditse Devo (1891) ゴットフリート・ヴォルタース(1910-1989):Maria durch ein Dornwald ging (1891) ブリテン(1913-1976):A Hymn to the Virgin (1930/1934) ヤン・サンドストレーム(1954-):Det är en Ros utsprungen (1995) クルト・ズットナー(1936-):Il est né, le divin Enfant ウィリアム・J.カークパトリック(1838-1921):Away in a Manger ステュアート・マレイ・ターンブル(1975-):Unto us a Child is Born (2010) ハンス・シャンダール(1960-):Kiris Bara Bari (Christ ist geboren) (1996) ブライアン・ケイ(1950-):Gaudete (1986) / ボブ・チルコット(1955-):The Gift 伝承曲:Stille Nacht! Heilige Nacht! (フランツ・X.グルーバー(1787-1863)作曲のキャロルによる) エリック・バンクス(1969-):To Hear the Angels Sing (2004) レーガー(1873-1916):Schlaf, mein Kindelein (1899) / ヘルムート・ランメル(1950-):Sei uns mit Jubelschalle ヘルベルト・ビットリヒ(1960-):Festejo de Navidad ウーヴェ・ウンゲラー(1969-):Little Drummer Boy (Carol of the Drum) (2007) ジェフリー・キーティング(1950-)The Twelve Days of Christmas (1981) ニコル・マット指揮アマデウスcho. | ||
| 録音:2010年6月18日-20日、7月10日、9月24日-26日、場所未詳。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
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レディーズ・ファースト! 過去と現在の女性作曲家たち〜フルートとピアノのための作品集 アンナ・アマリア・フォン・プロイセン(1723-1787):ソナタ シルヴィア・ソマー(1944-):ソナタ(1968) カロリーヌ・シャリエール(1960-):小組曲 シャンナ・メタリーディ(1936-):コンチェルティーノ マルグリット・レースゲン=シャンピオン(1894-1976):ソナタ ジャニーヌ・リュエフ(1922-1999):二部作 ドニーズ・ロジェ(1924-):子守歌 ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):アレグロ・ルスティコ アンナ・ボン(1740-?):ソナタ ニ長調 アナ・イオアナ・オルテアン(Fl) ジーモン・ブーハー(P) | ||
| 録音:2010年3月29日-4月1日、プッパータール(ドイツ)、インマヌエル教会。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 アルバム・タイトルの直訳は「レディーズ・ファースト! 昨日と今日の女性作曲家たち」。アナ・イオアナ・オルテアンは1977年ルーマニア生まれのフルーティスト。 | ||
| マックス・ブルッフ(1838-1920):チェロと管弦楽のための作品集 コル・ニドライOp.47(ヘブライの旋律によるアダージョ) (*) / カンツォーネOp.55(*)/アダージョOp.56(ケルトの旋律による) (*) / ヴィオラと管弦楽のためのロマンス ヘ長調 Op.85 / (フリードリヒ・クラインハプル編曲; チェロと管弦楽のための版) (*) / アヴェ・マリアOp.61(火の十字架 Op.52 の主題による) (*) / 大管弦楽のための組曲 Op.79b(ロシア民謡の旋律による) フリードリヒ・クラインハプル(Vc;*) ヤン・クチェラ指揮チェコ放送so. | ||
| 録音:2010年11月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 | ||
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アントニーン・レイハ〔アントン・ライヒャ〕(1770-1836): ファゴットと弦楽のための室内楽作品集 ファゴット、2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための変奏曲/ ファゴット、2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための大五重奏曲 アイランド[ジェーン・ガワー(Fg) マデリン・イーストン、アリス・エヴァンズ(Vn) ガリーナ・ジンチェンコ(Va) キャサリン・ジョーンズ(Vc)] | ||
| 録音:2011年1月、グレンバーグ教会、モカルタ(オーストラリア南部)。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 アイランドは様々なピリオド楽器オーケストラで活躍する女性奏者たちにより結成されたアンサンブル。 | ||
| シューベルト(1797-1828): 3つのピアノ小品 D.946 /アレグレットD.935 / 4つの即興曲 D.935 /高雅なワルツ集 D.969 |
ウィリアム・ヨン(P) | |
| 録音:2011年2月、ヴッパータール(ドイツ)。 | ||
| シグナム・サクソフォン・クアルテット、デビュー グリーグ(1843-1907)/マールテン・イェンセ編曲:組曲「ホルベアの時代から」Op.40 ティエリー・エスケシュ(1965-):タンゴ・ヴィルトゥオーゾ ラヴェル(1875-1937)/クリストフ・エンツェル編曲:クープランの墓 バルトーク(1881-1945)/ シグナム・サクソフォン・クアルテット編曲:6つのルーマニア民俗舞曲 ショスタコーヴィチ(1906-1975)/シグナム・サクソフォン・クアルテット編曲: 弦楽四重奏のための2つの小品(サクソフォン四重奏版) ペドロ・イトゥラルデ(1929-):小チャルダーシュ シグナム・サクソフォン・クアルテット [ブラシュ・ケンペルレ(ソプラノSax) ジーモン・シュラー(アルトSax) アラン・ルジャル(テナーSax) ダーヴィト・ブラント(バリトンSax)] | ||
| 録音:2011年2月7-11日、インマヌエル教会、ヴッパータール(ドイツ)。Multichannel SACD / Stereo SACD / CD。 ドイツとスロヴェニア出身の奏者によって結成されたシグナム・サクソフォン・クアルテットのデビューCD。 | ||
| ロゼッティ:モーツァルトのためのレクイエム アントニオ・ロゼッティ[フランティシェク・アントニーン・レスレル](1750-1792): レクイエム 変ホ長調(独唱、合唱と管弦楽のための) Murray H15(1776;プラハ版)(*/+/#) / 交響曲 変ホ長調 Murray A23(Fassung A) アントニオ・ロゼッティ/マインゴスス・ゲーレ(1752-1816): グラドゥアーレ 変ホ長調(ソプラノ、合唱と管弦楽のための) 「私の所へ来なさい、皆よ」Murray H24(*/#) / グラドゥアーレ 変ロ長調(合唱と管弦楽のための) 「地上のすべての国々は見た」Murray H25(#) アントニオ・ロゼッティ: サルヴェ・レジナ 変ホ長調(ソプラノと器楽のための)Murray F85 (*) / 賛歌「イエス、最強の王」(合唱と管弦楽のための) ニ長調 Murray H31(#) マルシア・ポーター(S;*) アンナ・ハヴィルコヴァー(Ms;+) オンドジェイ・ソハ(T;+) マシュー・マーカム(B;+) プラハ・シンガーズ(合唱;#) ラ・ジョイア(合唱;#) ヨハネス・メーズス指揮カメラータ・フィラルモニカ・ボヘミア(管弦楽) | ||
| 録音:2008年8月13日-15日、プラハ、聖ミクラーシュ教会。全曲世界初録音と表記されている。 モーツァルトの死の9日後、1791年12月14日にプラハで彼の追悼式が行われ、ボヘミアの作曲家ロゼッティのレクイエムが演奏された。この経緯からこの作品は「モーツァルトのためのレクイエム」と呼ばれるようになったが、実際にはこの追悼式のために新たに書かれたものではなく、式の音楽を任されたノスティツ劇場(現在のエステート劇場)のヨセフ・ストローバッハ(1731-1794)が時間的に新作は不可能と考え、友人であるロゼッティが15年前に書いたレクイエムに手を加えたもの(プラハ版)だった。長調で書かれたこのレクイエムはモーツァルトの絶筆となった同名作品のような劇的なものではないが、モーツァルトを愛したプラハの人々が彼の人柄と音楽を偲ぶにはふさわしかったのかもしれない。レクイエムの収録時間は23分ほどだが、ディスクの後半もなかなかおもしろい構成となっている。ロゼッティの交響曲に、その第2楽章と第3楽章にドイツの教会音楽家ゲーレが歌詞を当てはめた2つのグラドゥアーレが続き、締めはロゼッティのオリジナルの教会声楽作品2曲。すでに5枚ものロゼッティのCD(CPO、MD+G)を録音しているスペシャリスト、ヨハネス・メーズスの堂々たる指揮で楽しめる。 | ||
| 室内楽珍曲集 Vol.3 パガニーニ(1782-1840):ヴァイオリンとチェロのための3つの協奏的二重奏曲 〔第1番 変ホ長調/第2番 ト短調/第3番 イ長調〕 ハインリヒ・アントン・ホフマン(1770-1842): ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ホ長調 Op.10 フリードリヒ・ヘルマン(1828-1907): ヴァイオリンとチェロのための華麗な大ぬ重奏曲 ト短調 Op.12 ヤンサ・デュオ[クリスティーネ・ロクス(Vn) クラウス=ディーター・ブラント(Vc)] | ||
| 録音:2010年9月、インマヌエル教会、ヴッパータール(ドイツ)。
Vol.1:ARS-38067、
Vol.2:ARS-38071。 ハインリヒ・アントン・ホフマンはマインツに生まれ、フランクフルト市立劇場の音楽監督を務めたドイツの作曲家・ヴァイオリニスト・指揮者。ヴァイオリンを含む編成のための楽曲や歌曲等の作品を残した。フリードリヒ・ヘルマンはメンデルスゾーン門下のドイツの作曲家・ヴァイオリニス。ライプツィヒ音楽院のヴァイオリン科教授を務め、またペータース版における多くのヴァイオリン曲の校訂を行った。 | ||
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バーンスタイン、シュナイダー、ガーシュウィン、 カプースチン、プリッツカー:ピアノ三重奏曲集 レナード・バーンスタイン(1918-1990)/パンタ・レイ三重奏団編曲: 「ウェストサイド・ストーリー」からのシンフォニック・ダンス ダニエル・シュナイダー(1961-):ワールズ・ビヨンド[Worlds beyond] (サクソフォン、トロンボーンとピアノのための;作曲者の承認を得たヴァイオリン、チェロとピアノによる演奏) ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)/イーゴリ・フロロフ(1937-)、 パンタ・レイ三重奏団編曲:オペラ「ポーギーとベス」の主題による協奏的幻想曲 Op.19 ニコライ・カプースチン(1937-):フルート、チェロとピアノのための三重奏曲 Op.86 (作曲者の承認を得たヴァイオリン、チェロとピアノによる演奏) ジーン・プリッツカー(1972-): ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲「楽章 II」Op.239 パンタ・レイ三重奏団 [グドルン・パーゲル(Vn) ゾニヤ・アッセルホーフェン(Vc) ユリア・ワイスベルク(P)] | ||
| 録音:2011年、医師会館、デュッセルドルフ(ドイツ)。 | ||
| エコーイング・ヴォイス〜リコーダーとピアノのための現代音楽 オーラヴル・アルナルズ(1987-;アイスランド): Intro ヒール・メイヤーリング(1954-;オランダ): Please tell me more (2007) / Überhappy (1999) トーマス・シマク(1958-;アルバニア): Sea Images (2000) フルヴィオ・カルディーニ(1959-;イタリア):Novelletta (1986) / Disco Rondo (2007) ヨハネス・モチュマン(1978-;ドイツ): Echoing Voices (2011) グレアム・フィトキン(1963-;イギリス): Gate (2001) ハンス・ウルリヒ・シュテープス(1909-1988;ドイツ): Immortelle (1988) レフ・リョーワ・ジュルビン(1978-;ロシア): Sicilienne (2000) ヨハネス・モチュマン: Resonance (2011) メレディス・モンク(1942-:アメリカ合衆国): Window in 7's (1986) マイケル・ナイマン(1944-;イギリス): If (1995) オーラヴル・アルナルズ: Eulogy for Evolution アンドレア・リッター(リコーダー) ダニエル・コシツキ(P) | ||
| 録音:2011年4月、インマヌエル教会、ヴッパータール(ドイツ)/2011年6月、Studio Big Knows Al 。 各国の作曲家が書いたリコーダー曲を2011年から25年を遡って集めた意欲的なアルバム。アンドレア・リッターは1978年ドイツのエアランゲンに生まれ、カールスルーエ音楽大学でカレル・ファン・ステーンホーフェンに師事したリコーダー奏者。 | ||
| インタビュー・ウィズ・ベートーヴェン ヴェスタルド・シムクス(1984): EU ヴァリエーションズ ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ 〔第3番 ハ長調 Op.2 No.3/第29番 変ロ長調「ハンマークラヴィーア」Op.106 〕 ヴェスタルド・シムクス(P) | ||
| 録音:2011年5月、インマヌエル教会、ヴッパータール(ドイツ)。 ラトヴィアのピアニスト、ヴェスタルド・シムクスの自作とベートーヴェン。タイトルは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のもじりか? | ||
| バイロイトの歴史的瞬間 イスラエル国歌:ハクティヴァ / ツヴィ・アヴニ(1927-):祈り マーラー(1860-1911)/ディートリヒ・ヘンシェル(1967-)編曲:リュッケルト歌曲集 より(*) 〔私は快い香りを吸い込んだ/私の歌を覗き見しないで/私はこの世に捨てられて/真夜中に〕 メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第4番 イ長調「イタリア」Op.90 リスト(1811-1886):夕べの鐘 / ワーグナー(1813-1883):ジークフリート牧歌 ディートリヒ・ヘンシェル(Br;*) ロベルト・パーテルノストロ指揮イスラエル室内o. | ||
| 録音:2011年7月26日、シュタットハレ、バイロイト(ドイツ)、ライヴ。 イスラエル楽団がワーグナー作品 ドイツで初演奏〜【ベルリン共同】『ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーゆかりの同国バイロイトで26日、有力オーケストラのイスラエル室内管弦楽団がワーグナーの作品を演奏した。ヒトラーが愛好し、ナチスの宣伝に利用したワーグナーの曲をイスラエルの楽団がドイツで演じるのは初めて。イスラエルでは、ナチスに思想的影響を与えたワーグナーの演奏がタブー視されており、主催者によると、今回の公演でも、事前にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の犠牲者の遺族らから激しい抗議があったという。』【共同通信】 | ||
| ソロ・フルート Vol.1 バロック〜無伴奏フルートのための音楽 マラン・マレ(1656-1728):スペインのフォリア(抜粋) ジャック・オトテール(1674-1763):「フルートによる前奏曲の技法」〜3つの前奏曲(*) ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):組曲 ロ短調 Op.35 No.5 ジャン・ダニエル・ブラウン(?-1740以前):組曲断章 ホ短調& ロ短調(*) ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):12の幻想曲 TWV40 から 〔ホ短調(第8番)/嬰ヘ短調(第10番)〕 J.S.バッハ(1685-1750):パルティータ イ短調 BWV1013 セバスティアン・ボディヌス(1700頃-1759):ジグ形式の奇想曲 イ長調(*) ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773): アラ・フランチェーゼ ニ短調(*)/奇想曲 変ロ長調(*)/幻想曲 ハ長調(*) カール・フィリップ・エマヌル・バッハ(1714-1788):ソナタ イ短調 Wq132 シャルル・ドリュス(1723頃-1774):「フルートの技法」〜奇想曲第4番 イ長調(*) ミリヤム・ナスタシ(Fl) | ||
| 録音:2011年4月26日-27日、インマヌエル教会、ヴッパータール。(*)は世界初録音と表示されている。 オランダのユトレヒト生まれのフルーティスト、ミリヤム・ナスタシ校訂の楽譜本「Die Soloflöte, Edition Peters Nr. 8641a」に収録された作品をナスタシが自ら演奏するシリーズの第1巻。 | ||
| ソロ・フルート Vol.2 古典派 無伴奏フルートのための音楽 フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812): 「フルートのための50のフェルマ」〜様々な調性による5つのフェルマータ(*) ヨハン・ゲオルク・トロムリッツ(1725-1805):パルティータ第5番 ホ短調(*) カール・クライト(1748-1807頃):6つの変奏曲 変ロ長調 Op.55(1801頃;*) アントン・シュターミッツ(1753-1809頃):3つの奇想曲 イ長調・ イ短調/奇想曲 ト長調 アウグスト・エーベルハルト・ミュラー(1767-1817): モーツァルトの主題による変奏曲 ト長調(1795頃;*) フランツ・ヴァイス(1778-1830):奇想曲 ト長調 Op.3 No.1 (*) アンドレ・トレーク(18世紀後半):幻想曲 ト長調 Op.2 (1799) アントン・ヘーベルレ(1780頃-1816頃):幻想曲 イ長調(*) トマス・リンゼイ(19世紀前半):「フルート演奏の基本」(1828)〜ブラーニーの木立(*) フリードリヒ・クーラウ(1786-1832):奇想曲 ニ短調・ ニ長調 Op.10 No.3 フリードリヒ・クーラウ:「うつろの心」による奇想曲 ト長調 Op.10 No.6 チャールズ・ケラー(1874-1855):ディヴェルティメント ハ長調 Op.16 No.2 (*) ミリヤム・ナスタシ(Fl) | ||
| 録音:2011年4月28日-29日、インマヌエル教会、ヴッパータール。(*)は世界初録音と表示されている。 オランダのユトレヒト生まれのフルーティスト、ミリヤム・ナスタシ校訂の楽譜本「Die Soloflöte, Edition Peters Nr.8641b」に収録された作品をナスタシが自ら演奏するシリーズの第2巻。オーレル・ニコレらに師事したナスタシははじめ現代音楽に傾倒していたが、やがて古楽に興味を持ちフランス・フェスターらの教えを受けた。1991年にフライブルク音楽大学フルート科教授に就任し、1996年から2006年までは主任教授を務めた。 | ||
| ニーノ・ロータ(1911-1979): チェロ協奏曲第1番(1972) (*) / チェロ協奏曲第2番(1973) (*) / 映画「山猫」(1962) 〜舞曲集[Ballabili] (小管弦楽のための組曲) |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc;*) ディルク・カフタン指揮 アウクスブルクpo. | |
| 録音:2011年6月、アウクスブルク(ドイツ)。「本業はあくまでクラシックの作曲であり、映画音楽は趣味にすぎない」と語っていたニーノ・ロータのチェロ協奏曲と、映画音楽から編纂された組曲。 | ||
| J.S.バッハ オルガン・トランスクリプション集 リスト(1811-1886):カンタータ「私の心に憂いは満ちる」による前奏曲とフーガ ローベルト・シャープ(1817-1887): マタイ受難曲 BWV244、終曲「私たちは涙を流してここにひざまづき」 J.S.バッハ(1685-1750):協奏曲 ニ短調 BWV596(ヴィヴァルディ原曲;*) ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): シンフォニー・パストラーレ、クリスマス・オラトリオBWV248〜羊飼いの音楽 シャルル・マリー・ヴィドール(1844-1937): 「平均律クラヴィーア曲集第1巻、前奏曲 ニ短調 BWV851 によるバッハのメメント」〜ミゼレーレ・メイ レーガー(1873-1916):平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ 変ロ短調 BWV867 J.S.バッハ:目覚めよ、と私たちを呼ぶ声 BWV645 (シュープラー・コラール集 から、カンタータBWV140の第4曲による;+) デュプレ(1886-1971): カンタータ「私たちは神であるあなたに感謝する」BWV29 〜シンフォニア マルティン・シュメーディング(1975-):トリオ・ソナタ ハ長調 BWV1031 アルノ・ランドマン(1887-1966): 無伴奏ヴァイリン・パルティータ第2番 BWV1004 〜シャコンヌ マルティン・シュメーディング(Org) | ||
| 録音:2011年9月20日-22日、ドゥールラッハ市教会、カールスルーエ(ドイツ)。 バッハの作品を後世の作曲家がオルガン用に書き換えた音楽をメインに収録。(*)はバッハがヴィヴァルディの作品から、(+)は自身の作品から書き換えた物。 | ||
| エモーションズ〜ヴィオラのための音楽 J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004(*) シューベルト(1797-1828): 万霊節の日のためのリタニアD.343 /「冬の旅」D.911 〜春の夢(第11番)/ 「白鳥の歌」D.957 〜セレナード(第4番) ヴュータン(1820-1881):悲歌 ヘ短調 Op.30(ヴィオラとピアノのための) ショパン(1810-1849)/ナタン・ミルシテイン(1903-1992)編曲/ ファイト・ヘルテンシュタイン(1955-)編曲:夜想曲 嬰ハ短調 Op.posth. ショパン/サラサーテ(1844-1908)編曲:夜想曲 変ホ長調 Op.9 No.2 レベッカ・クラーク(1886-1979):ヴィオラ・ソナタ(1919) シュ・ペイジン(Va) パウル・リヴィニウス(P;*以外) | ||
| 録音:2011年10月20日-23日、インマヌエル教会、ヴッパータール。 シュ・ペイジンは1985年上海に生まれ、中国で学んだ後ドイツでローラント・グラッスル(フランクフルト音楽・舞台芸術大学)、今井信子(クロンベルク・アカデミー)に師事したヴィオラ奏者。2005年よりコンクール入賞を重ね、2010年のユーリー・バシュメット国際ヴィオラ・コンクールで優勝および2つの特別賞を授与された。アルバム・タイトルの「EMOTIONS」はブックレット内にのみ書かれている。 | ||
| ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.3 ヨハン・シュトラウス I/トミスラフ・バイノフ編曲: ラデツキー行進曲 Op.228 シャルル=アンリ・フェリクス:田舎者の踊り ベルンハルト・ヴォルフ(1835-1906):小舞曲 Op.138 アンリ・ラヴィナ(1818-1906):チロル変奏曲 Op.69 ヨハン・シュトラウス I/ヴィルヘルム・クラーマー編曲: ヴェネツィア=ガロップ Op.74 ヨハン・シュトラウス II/ガブリエレ・ケーニヒ編曲: ピツィカート・ポルカ ラフマニノフ/ガブリエレ・ケーニヒ編曲: イタリアのポルカ ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲 エドゥアール・A・テュイエ(1841-1913):華麗なボレロ シャブリエ/アンリ・ドベル編曲:スペインの思い出 ビゼー/アルノルド・サルトリオ(1853-1936)編曲: オペラ「カルメン」序曲 ジュゼッペ・マンツィーノ(1929-1992): 3人のためのワルツ ジャック・カステレード(1926-): 3人のためのメナージュ[Ménage] オッドヴァル・S・クヴァム(1927-): レセプション・ワルツ Op.67/3 イタロ・ガラヴェルニ(?-1965):春の夢 トミスラフ・バイノフ(1958-): クリスマスの旅「鈴を鳴らせ変奏曲」(1999) ジョヴァンニ・ピアッツァ(1964-):ジャズの色 パーシー・グレインジャー(1882-1961): ザンジバルの舟歌 トミスラフ・バイノフ:メトロリトミカ 1(1997) |
バイノフ・ピアノ・アンサンブル [トミスラフ・バイノフ、 リカルダ・ フォン・ヴァレンシュテルン、 スヴェトラナ・メック、 クミ・アシダ、 ズザナ・ステフンコヴァー、 ス=ジン・キム] | |
| 録音:2001年8月1-4日、ザスバッハ=ヴァルデン、 室内楽ホール「フォルム・ムジクム」。 | ||
| コダーイ:チェロとピアノのための作品全集 アダージョ/ソナタ Op.5/ソナティナ/ 抒情的ロマンス[Romance lyrirue](*) J.S.バッハ/コダーイ編曲: 前奏曲とフーガ/3つのコラール前奏曲 |
デュオ・ポスティリョーネ・ シュトゥットガルト ヴォルフガング・シュルツ(Vc) ギネッテ・コステンバーダー(P) | |
| 録音:2003年10月21、23日、コルンタール、シュタットハレ。(*)世界初録音。 | ||
| ジプシーの歌 作曲者不詳/ゾルターン・ナジ編曲: 25のハンガリー民謡(1887)〜ハンガリーの愛の歌 フェルディナント・ヒラー(1811-1885): ジプシーの女 Op.43(1851) オトマー・シェック(1886-1957): 三人のジプシー Op.24a No.4(1926) イグナーツ・モシェレス(1794-1870): ジプシーの女 Op.119 No.2(1851) リスト(1811-1876):三人のジプシー(1860) シューマン(1810-1856): ジプシーの歌 Op.79 No.7,8(1948) フーゴ・ヴォルフ(1860-1903):ジプシーの女(1887) フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924): ジプシーの歌 Op.55 No.2(1923) ルイス・シュポア(1784-1859): ジプシーの歌 Op.25 No.5(1809) ルイス・エーレルト(1825-1884): ジプシー流 Op.16 No.1(1852) チャイコフスキー(1840-1893): ジプシーの女の歌 Op.60 No.7(1860) ブラームス(1833-1897): 8つのジプシーの歌 Op.103(1889) |
レネー・モルロツ(A) フィリップ・モル(P) | |
| 録音:2003年8月26-29日、SWR・カールスルーエ・スタジオ。 | ||
| LEVADA〜フルート・クァルテットのための音楽 フリードリヒ・グルダ(1930-2000):フーガ ユジェーヌ・ボザ(1905-1991):山の夏の日 ハイケ・ベックマン:Levada グルック/オリヴィエ・ペータース編曲:オルフェウス ハイケ・ベックマン:アップタイム オリヴィエ・ペータース(1955-):Feu Vif(*) フリードリヒ・グルダ:フーガ(ライヴ) ハイケ・ベックマン:Levada(ライヴ) デスモンド/オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: Take V.i.F.(ライヴ) |
V.i.F. [ヒルデガルト・ シャッテンベルク、 クリスティアーネ・ オクセンフォルト、 シュテファン・ボーツ、 アンドレアス・ダーメン(Fl)] ケルン・サクソフォン・マフィア(*) | |
| ViFは1989年に4人のフルーティストによって結成された四重奏団。1992年の東京国際室内楽コンクール2位入賞、1994、1996、1998、2001年の来日演奏旅行など、日本と縁の深いアンサンブル。 | ||
| BAROXX〜フルート・クァルテットによるバロック音楽 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)/ オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: カンツォーナ第4番 J.S.バッハ(1685-1750)/キリル・マッグ編曲: フーガの技法 BWV.1080〜コントラプンクトゥス I ゲオルク・フリードリヒ・テレマン(1681-1767)/ アンドレアス・ダーメン編曲: 3つのフルートと バス・フルートのための四重奏曲 ニ長調 J.S.バッハ/キリル・マッグ編曲: フーガの技法 BWV.1080〜コントラプンクトゥス X/IX ジローラモ・フレスコバルディ/ オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: 聖体奉挙のためのトッカータ J.S.バッハ/オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: フーガ ト短調 BWV.542 ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)/ オスカー・ゴットリープ・ブラー編曲: 「わが若き日々は終わりて」による変奏曲 J.S.バッハ/アンドレアス・ダーメン編曲: 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV.1067による組曲 ニ短調 |
ViF [ヒルデガルト・シャッテンベルク、 クリスティアーネ・ オクセンフォルト、 シュテファン・ボーツ、 アンドレアス・ダーメン(Fl) | |
| 録音:1995年6月、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ViFは1989年に4人のフルーティストによって結成された四重奏団。1992年の東京国際室内楽コンクール2位入賞、1994、1996、1998、2001年の来日演奏旅行など、日本と縁の深いアンサンブル。 | ||
| BAROXX II〜フルート・クァルテットによるバロック音楽 J.S.バッハ:(管弦楽)組曲第1番ハ長調 BWV1066 オルランドゥス・ラッスス(1530/32-1594): 「3声のドイツ語詩篇」〜3曲 コンラート・ハギウス(1550-1616):詩篇139 J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス II ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758): 3つのフルートとバスフルートのための組曲へ長調 J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス III J.S.バッハ:汝を飾れ、おお、愛する魂よ BWV654a J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス IV ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621): 涙のパヴァーヌ (ジョン・ダウランドの「流れよわが涙」による) J.S.バッハ: フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス XIX J.S.バッハ:われは御身の玉座の前へ進む BWV668 |
ViF [ヒルデガルト・シャッテンベルク、 クリスティアーネ・ オクセンフォルト、 シュテファン・ボーツ、 アンドレアス・ダーメン(Fl)] | |
| 録音:2000年5月25-30日、アーハウス、バロック館、君主の間。 ViFは1989年に4人のフルーティストによって結成された四重奏団。1992年の東京国際室内楽コンクール2位入賞、1994、1996、1998、2001年の来日演奏旅行など、日本と縁の深いアンサンブルである。 | ||
| アナトーリー・リャードフ(1855-1914):ピアノ音楽 マズルカ Op.3 No.4/前奏曲 Op.10 No.1/マズルカ Op.9 No.2/ 前奏曲 Op.11 No.1/マズルカ Op.11 No.3/ 2つのバガテル Op.17[苦悩/田園]/マズルカ Op.15 No.1/ 同 Op.15 No.2/昔のこと(バラード)Op.21/前奏曲 Op.24 No.1/ 牧歌 Op.25/バガテル Op.30/前奏曲 Op.40 No.3/ 田舎風マズルカ Op.31 No.1/前奏曲 Op.31 No.2/ 4つの前奏曲 Op.46/なじみのポロネーズによる変奏曲 Op.51/ 3つのバレエ小品 Op.52/3つのバガテル Op.53/ カンツォネッタ Op.48/ 3つの小品 Op.57[前奏曲/バレエ/マズルカ] |
佐野恵(P) | |
| 録音:2003年9月15-16日、12月8-9日、2004年2月11-12日、南西ドイツ放送協会カールスルーエ・スタジオ。 「イェンゼン:ピアノ作品集」(FCD-368389)に続く、ドイツを本拠に活躍する佐野恵の当レーベルへの録音第2作。前作に引き続き、ブライトコップフ版の校訂者として高名なヨアヒム・ドラーハイムの構想に基づいて制作された。 曲目解説より:「アナトリー・リャードフはムソルクスキーやスクリャービンなどの周囲の作曲家やショパンなどの西欧の模範に倣いながらも、ロシアの民俗芸能と結びついたリズムや旋律で独自の語法を ピアノ作品で達成した。これらの作品は簡潔で明解な形成により細密画の巨匠の手によることを示し、作曲技法の最高峰に立ち、19世紀末期において未来を啓示する ものであった。彼の音楽の中でロマン派を受容している点だけに目を向けず、この殆ど知られずにいた作曲家がどんなに特異でまた興味深い人物であり、ペテルスブルグ楽 派を代表し、典型的に「ロシア風」であったかが認識できれば、彼の真の価値が理解できるだろう。彼の作品では既に近代音楽への道がほのかに示され、セルゲイ・プロコフィエフやイゴール・ストラヴィンスキーへと通じている。」 ブックレットには解説の日本語訳も収録されている。 | ||
| ブラームス:晩年のピアノ曲集 幻想曲集 Op.116(6曲)(*)/3つの間奏曲 Op.117(*)/ 6つの小品 Op.118(*)/4つの小品 Op.119(+) |
エレーナ・クシュネロワ(P) | |
| 録音:2002年11月11日-12日、2003年5月31日、バイエルン放送スタジオ2(*)/2004年1月23日、バイエルン放送スタジオ1(+)。 クシュネロワはモスクワ出身でドイツで活躍するピアニスト。2002年の来日ライヴが、ピアノ・メーカーであるSTEINWAY & SONSジャパン製作のCDとして発売され、話題となった (SJLEK-001)。 | ||
| バルトーク(1881-1945): ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(+) |
ノラ・チャステイン(Vn) リュディガー・ボーン指揮(*) シンフォニエッタ・ テュービンゲン(*) ルドルフ・ルッツ指揮(+) ザンクトガレン 室内アンサンブル(+) | |
| (P) 1991(*)/2006(+)。(*)は以前同レーベルから発売されていた音源、(+)は初発売と思われる。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1932): チェロ・ソナタ集 Vol.2 第10番ハ短調(1927) 第7番嬰ヘ短調(1917) 第2番イ短調(1901) |
ジャン・ドクロース(Vc) ダニエル・ドシェンヌ(P) | |
| 録音:2005年2月18-19日、4月23-24日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ユリウス・レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めたほか、息子二人とともにレントヘン三重奏団を結成して演奏活動を行なった。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1932): ノルウェー民謡による組曲「ヨトゥンハイメンより」 (オーボエとピアノのための;1902)(*) ファゴット・ソナタ(1929)(+) オーボエ・ソナタ第1番(1918)(*)/同第2番(1928)(*) |
マールテン・カレス(Ob;*) ペーター・ ハーステルラント(Fg;+) アリアーネ・カレス(P) | |
| 録音:2004年9月17-19日(*)、10月24日(+)、ヴッパータール、インマヌエル教会。 レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めた。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.1 第1番ニ長調 Op.12 No.1(*) 第2番イ長調 Op.12 No.2(+) 第3番変ホ長調 Op.12 No.3(+) 第8番ト長調 Op30 No.3(#) |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 録音:1991年(*)/1995年3月(+)/2004年1月(#)。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.2 第4番イ短調 Op.23(*) 第5番ヘ長調 Op.24(+) 第9番イ長調 Op.47「クロイツェル=ソナタ」(+) |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 録音:1991年1月(*)/2004年1月(+)。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.3 第6番 イ長調 Op.30 No.1(*)/第7番 ハ短調 Op.30 No.2(*)/ 第10番 ト長調 Op.96(+) |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 録音:2004年1月(*)/1995年3月(+)。 メニューイン・フェスティヴァル・ピアノ四重奏団のメンバーとして活躍している二人によるベートーヴェン。1990年代録音の分は他レーベルから発売されていたことがあるようだが、レーベル移行、それに新録音をプラスしての発売。 | ||
| ストラヴィンスキー:ピアノ作品集 4つの練習曲 Op.7/ソナタ/5本の指で/セレナード イ長調/ 「ペトルーシュカ」からの3つの楽章/ 「プルチネッラ」からの2曲/タンゴ |
エレーナ・クシュネロワ(P) | |
| 私の声の中の風景〜声楽新作集 ベスティ・ジョラス(1926-):1つの声のためのカプリス(1975) ヴィエラ・ヤナールチェコヴァー(1951-): 暗黒のはじまり(声のための;1998) ヴィオレータ・ディネスク(1953-): Et veniens veni(声、打楽器とヴィオラのための;2002)(+/**) ジャクリーヌ・フォンティン(1930-): KU SOKO(声とピアノのための;1990)(*) マリアム・マルベ(1931-):D'a cantare - cantarellare (ソプラノ、ヴァイオリンと打楽器のための;1995)(+/#) ヴィオレータ・ディネスク: ロープで二分されたごとく(歌声のための;1997) シルヴィア・スメイカロヴァー(1974-): 雨の味(声とピアノのための;1997)(*) ドイナ・ノタル(1951-): … 鐘楼から鐘楼へ …(声と打楽器のための;2004)(+)(++) ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-): ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの幻視から(声のための;1994) クラウス・ヒンリフ・シュターマー(1941-): 私の声の中の風景(1978)(##) |
クリステル・ニース(声) ヘルムート・フィーフェル(P;*) ベルンハルト・ベツル(打楽器;+) オトフリート・ニース(Vn;#) アルムート・ シュタインハウゼン(Va;**) | |
| 録音:2002年11月27-29日、ヘッセン放送カッセル・スタジオ(++,##以外)/2005年1月15日(++)、1992年9月26日(##)、カッセル大学音楽音響スタジオ(++/##)。 | ||
| デュオ・フルート=ハープ J.S.バッハ:フルート・ソナタ(第2番)変ホ長調 BWV.1031 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ(第14番)ニ長調 K.29 ジャン・バティスト・クルムフォルツ(1742-1790): フルートとハープのためのソナタ ヘ長調 Op.8 No.5 サン=サーンス:ロマンス変ニ長調 Op.37 フォーレ:子守歌/シシリエンヌ Op.78 イベール:間奏曲 レイナルド・アーン(1875-1947): テュンダリス/恍惚の時/クローリスに グイド・ブリッチャルディ(1818-1881): ヴェネツィアの謝肉祭 Op.78 |
デュオ・フルート=ハープ [デヤン・ガヴリッツ(Fl) ジルケ・アイヒホルン(Hp)] | |
| 録音:2005年3月15-16日、Funkhaus des ORF-Landesstudio Vorarlberg。 セルビア出身のガヴリッツとスイス出身のアイヒホルンは2002年よりデュオ活動を行っている。 | ||
| ヘブライのメロディー ジョゼフ・アクロン(1886-1943):ヘブライのメロディー Op.33 ジェリー・ボック(1928-):屋根の上のヴァイオリン弾き ジョン・ウィリアムズ(1932-):「シンドラーのリスト」のテーマ セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953): ヘブライの主題による序曲(+) エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ニグン(即興曲)第2番 ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): ピアノ三重奏曲第2番 Op.67 〜 フィナーレ(アレグレット)(*) パウル・ベン=ハイム(1897-1984):バラード ヴァーサ・プリゴダ(1900-1960):エリ、エリ! |
ワレンチン・ジュク(Vn) イェルン・ヴェイエリンク指揮 カメラータ・アムステルダム ヴァーケ・バグラトゥーニ(Vc;*) イロンカ・ハイリングロー(P;*) セレステ・ゼーワルド(Cl;+) | |
| 録音:2004年9月9-10日、ヒルフェルスム、MCO。 | ||
| 2台ピアノ8手連弾のためのオリジナル作品集 コルネリウス・グルリット(1820-1901): 狩の序曲 Op.101(*) ゲーザ・ホルヴァート(1868-1925): ハンガリー小組曲 Op.68(*) ベドジフ・スメタナ(1824-1884): 一楽章のソナタ(1849) パーシー・グレインジャー(1882-1961): カントリー・ガーデンズ ステファン・イコノモフ(1927-1994): ソナタ(*) マック・ウィルバーグ(1955-): ビゼー「カルメン」の主題による幻想曲 ウィリアム・ジロック(1917-1993): シャンパーニュ・トッカータ ケヴィン・R.オルソン(1971-): ア・スコット・ジョプリン・ ラグ・ラプソディー ベルント・ヘンゼル(1956-): かかし(2002)(*) |
バイノフ= ピアノ=アンサンブル [トミスラフ・バイノフ、 ズザナ・スハノヴァー、 ルイジ・カセッリ、 スヴェトラーナ・メック、 ハインリヒ・バイゼ(P)] | |
| 録音:2002年8月、ドイツ、デンキンゲン、バイノフ=ピアノ=アンサンブル=スタジオ。(*)は世界初録音。多重奏ピアノ曲の紹介に極めて熱心な ARS PRODUKTION から、また注目の新譜が登場。 バイノフ=ピアノ=アンサンブルの旧譜:「最大8台〜複数台ピアノ・多手連弾のための作品集」(FCD-368322)/「チェルニー(1791-1857):4台のピアノのための作品集」(FCD-368331)/「ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.1」(FCD-368332)/「ピアノ+パーカッション」(FCD-368352)/「ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.2」(FCD-368356)/「ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.3」(ARS-38402)、その他演奏者たちによる旧譜:「メリークリスマス〜ピアノ6手連弾によるクリスマス・キャロル集」(FCD-368428)/「ボレロ・ナイト〜最大24手、複数ピアニストのための音楽」(ARS-38010;SACD)/ | ||
| スカンディナヴィアの合唱音楽 トロン・クヴェルノ(1945-): めでたし、海の星[Ave Maris Stella] ウルマス・シサスク(1960-):ベネディクツィオ[Benedictio] クヌート・ニューステット(1915-):3つのモテット ヴェリヨ・トルミス(1930-):秋の風景 ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927):3つの合唱曲 ダーヴィド:ヴィカンデル(1884-1955):春の夕べ ニルス・V・ゲーゼ(1817-1890):朝の歌 ダーヴィド:ヴィカンデル:スズランの王 ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960):夕べ エドヴァルド・グリーグ(1843-1907):麗しきかな、神の子よ エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-):夏の夜 |
ニコル・マット指揮 アマデウスcho. | |
| 録音:2003年10月25-29日、2004年2月6-8日、ハイルスブロン修道院。 アマデウス合唱団は、ヴィンツバッハ少年cho.の指揮者として高名なカール=フリードリヒ・ベリンガーにより、1978年ニュルンベルク近郊の町ノイエンデッテルサウに創設された総勢50名ほどの混声合唱団。2001年より指揮者を務めているニコル・マット(1970年生まれ)は、エーリク・エーリクソンとフリーダー・ベルニウスの薫陶を受け、ノルディック室内合唱団(2002年、ヨーロッパ室内合唱団に改称)を振って名を挙げた気鋭の合唱指揮者。 | ||
| ライン・ドイツ歌劇場の五十年 1956-2006
R.シュトラウス:「ナクソスのアリアドネ」から Grossmachtige Prinzessin イルゼ・ホルヴェーク(S;ツェルビネッタ) アルノルト・クヴェンネット指揮デュッセルドルフso. 録音:1956年10月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴェルディ:「リゴレット」から Gleich sind wir beide - Tochter! Mein Vater(第1幕) ハインツ・イムダール(Br;リゴレット) アンネリーゼ・ローテンベルガー(S;ジルダ) 不明(Ms;ジョヴァンナ) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. 録音:1957年、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴェルディ:「マクベス」から Den vollen Becher lasst froh uns heben(第2幕、宴会の場面) アストリッド・ヴァルナイ(S;マクベス夫人) ハインツ・イムダール(T;マクベス) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. 録音:1957年11月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 R.シュトラウス:「ばらの騎士」から Sei er doch gut Quinquin - Mein schoner Schatz(第1幕) ヒルデ・ツァーデク(S;元帥夫人) ハンナ・ルートヴィヒ(Ms;オクタヴィアン) アルノルト・クヴェンネット指揮デュッセルドルフso. 録音:1958年2月2日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴェルディ:「アイーダ」から Als Sieger kehre heim !(第1幕) イングリット・ビョーナー(S) アルノルト・クヴェンネット指揮デュイスブルクpo. 録音:1963年2月14日、デュイスブルク劇場 ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」から Leb wohl mein Sohn(ボリスの死) マルッティ・タルヴェラ(B;ボリス) ブリギッテ・デュルラー(S) アルノルト・クヴェンネット指揮デュッセルドルフso. 録音:1967年9月21日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 プッチーニ:「トスカ」から Ah! Franchigia a Floria Tosca - Com'e lunga l'attesa !(第3幕) ハナ・ヤンク(S;トスカ) ウィリアム・ホリー(T;カヴァラドッシ) カール・フュリングス(Br;シャッローネ) ヴォルフ・アッペル(T;スポレッタ) ジュゼッペ・パターネ指揮デュッセルドルフso. 録音:1970年6月30日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ロッシーニ:「チェレネントラ(シンデレラ)」から Nacqui all'affano - non piu mesta(第2幕) ユリア・ハマリ(A;アンジェリーナ) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. ライン・ドイツ歌劇場cho. 録音1974年3月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ドヴォルジャーク:「ルサルカ」から Silberner Mond(第1幕) ヒルデガルト・ベーレンス(S) ペーター・シュナイダー指揮デュッセルドルフso. 録音:1975年1月22日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 レオンカヴァッロ:「道化師」から Si puo ? Si puo ?(プロローグ) ユージン・ホームズ(Br) Hector Urbon指揮デュッセルドルフso. 録音:1977年7月13日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 プッチーニ:「ボエーム」から D'onde lieta usci - Dunque e poprio finita ?(第3幕) リリアン・スキス(S;ミミ) ゲオルギー・チョラコフ(T;ロドルフォ) ナルシン・アザルミ(S;ムゼッタ) ユージン・ホームズ(T;マルチェッロ) アルベルト・エレーデ指揮デュッセルドルフso. 録音:1979年11月21日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 ヴォルフガング・フォルトナー(1907-1987):「血の婚礼」から Dein Vater nahm mich mit マルタ・メードル(S;母) ウド・ボドニク(T;花婿) ハンス・ヴァラート指揮デュッセルドルフso. 録音:1987年2月8日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 プッチーニ:「トスカ」から Tre sbirri, una carozza - Te deum(第1幕) ゼノン・コスノフスキ(Br;スカルピア) ヴィルヘルム・リヒター(T;スポレッタ) ヤノス・クルカ指揮 録音:1992年6月 マスネ:「マノン」から Toi ! Vous ! - Oui, c'est moi !(第3幕) アレクサンドラ・フォン・デア・ヴェート(S;マノン) セルゲイ・ホーモフ(T;デ・グリュー) バルド・ポディチ指揮デュッセルドルフso. 録音:2003年3月30日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 モンテヴェルディ:「ウリッセの帰還」から Io viddi per vendetta(第1幕) マリセッレ・マルティネス (S;ミネルヴァ) タッシス・クリストヤニス(T;ウリッセ) アンドレアス・シュテーア指揮デュッセルドルフso. 録音:2003年6月18日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 レオンカヴァッロ:「道化師」から Qual fiamma avea nel guardo - Stridono lassu(鳥の歌) ナターリャ・コヴァロワ (Vogellied der Nedda) ジョン・フィオーレ指揮デュイスブルクpo. 録音:2003年6月6日、デュイスブルク劇場 プッチーニ:「外套」から Nulla ! Silenzio(フィナーレ) ゴードン・ホーキンズ(Br;ミケーレ) アンゲロス・シロス(T;ルイジ) テレーゼ・ヴァルトネル(S;ジョルジェッタ) ジョン・フィオーレ指揮デュッセルドルフso. 録音:2003年10月17日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 トマ:「ハムレット」から A vos jeux, mes amis - Et maintenant ecoutez ma chanson !(第4幕) マルリス・ペーターセン(S;オフィーリア) アレグザンダー・ジョエル指揮デュッセルドルフso. 録音:2006年3月29日、デュッセルドルフ・ライン歌劇場 | ||
| デュッセルドルフのライン・ドイツ歌劇場の創立50周年を記念するライヴ録音集。2枚組で1枚分の価格。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): 交響曲第4番 ニ長調 K.19(#)/ フルートとハープのための 協奏曲 ハ長調 K.299(*/+/#)/ 4つの歌曲(フルートとハープのための 編曲版)(*/+) [静けさは微笑み K.152(210a)/ 寂しい森の中で K.308(295b) クローエに K.524/夕べの思い K.523]/ フルートと管弦楽のための アンダンテ ハ長調 K.315(*/#)/ オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 〜カンツォネッタ (フルートとハープのための 編曲版)(*/+) |
デヤン・ガブリチ(Fl;*) ジルケ・アイヒホルン(Hp;+) ペーター・エーヴァルト指揮(#) エッセン・ フォルクヴァング室内o.(#) | |
| 録音:2005年10月6日-8日、エッセン、ヴィラ・ヒューゲル。 | ||
| お前の魔法の環に私を惹きつけるもの 〜愛と憧れを歌うギター伴奏歌曲集 ルイス・シュポア(1784-1859):6つの歌曲 Op.72 [春の思い/水の精の舟歌/ガゼール/安心/ローザ・マリアに/子守歌] ハインリヒ・マルシュナー(1795-1861): 憧れ/12のギター伴奏歌曲集 Op.5 から[愛/君を愛す] カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826): 嵐とともに丘を越えて Op.25 No.2/逢い引きの時 Op.13 No.1/ 彼はあなたに Op.15 No.6/八行詩 Op.71 No.1/ 快活なニンフ(カンツォネッタ)Op.29 No.2/月に寄す Op.13 No.4/ マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):6つの歌曲 Op.89 [別れ/遠い地からの歌/別れ/歌/セレナード/運命に] アントン・ディアベッリ(1781-1858): 音楽の歌/求愛/思い出/人間の運命 |
クヌート・ショッホ(T) カーステン・リンク(G) | |
| 録音:2005年5、6月、ラジオ・ブレーメン放送ホール。使用楽器:1829年、ヨハン・シュタウファー製。 ブックレットに日本語解説を収録している。 | ||
| ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-): オペラ「不思議な劇場」 (ミゲル・セルバンテスのインテルメッツォによる;1幕;1949) |
リカルド・タムーラ、 クリスティーネ・ ラリッサ・フンクハウザー、 ラルフ・エルテル、 リュディガー・ニコデム・ラーザ、 クリストフ・ナグラー、 イリス・マリー・コツィアン、 リカルド・ヴィヴィアーニ、 ゲオルゲ・ガニーゼ、 ジャニーヌ・ヒルツェル、 ベンジャミン・ブルンス、 ロナルト・フンケ ヘルマン・ボイマー指揮 オスナブリュックso. オスナブルック劇場cho. | |
| 録音:2005年1月、オスナブリュック劇場、ライヴ。 余白にヘルマン・ボイマーとハンス・ヴェルナー・ヘンツェの対話(録音:2005年5月、17分弱)を収録している。 | ||
| ソプラノ、アルトとハープ伴奏による二重唱曲集 ドヴォルジャーク(1841-1904): モラヴィア二重唱曲集 Op.29 から Nos.1,2,3,5 ジョヴァンニ・フランチェスコ・ ジェミニアーニ(1760-1818):6つの二重唱夜想曲 フランツ・W.アプト(1819-1885): 二重唱曲集 から Nos.14,16,22 ルイジ・ボッケリーニ(1760-1842): ソプラノ二重唱曲集(4曲) ドヴォルジャーク:モラヴィア二重唱曲集 Op.38(4曲) サン=サーンス(1835-1921): おいで!/パストラール/不幸な男(ボレロ) |
トリオ・アルパカンタービレ [クリスティン・モルナール(S) アエイーザベト・ノイホイスラー(Ms) ジルケ・アイヒホルン(Hp)] | |
| 録音:2004年6月、イタリア、トーブラッハ(ドッビアーコ)、グスタフ・マーラー・ザール。 | ||
| 天空の光 ジュリオ・カッチーニ(1546-1618):アヴェ・マリア J.S.バッハ(1685-1750)/グノー(1818-1893):アヴェ・マリア J.S.バッハ:トッカータ BWV565(オルガン・ソロ) ロッシーニ(1792-1868):小ミサ・ソレムニス から アニュス・デイ ホセ・エリアス(1675-1749): トカータ・デ・コントラス第5旋法(オルガン・ソロ) ラヴェル(1875-1937): ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ から 叙事的な歌 フェデリコ・モンポウ(1893-1987):魂の歌 アンドレア・ガブリエーリ(1533-1585): カンツォン「ある日シュザンヌは」(オルガン・ソロ) マーラー(1860-1911):「亡き子をしのぶ歌」から お前の母さんが アルベール・ルノー(1855-1924):トッカータ ニ短調(オルガン・ソロ) アリエル・ラミレス(1921-):ミサ・クリオージャ から キリエ-グローリア ヴィラ=ロボス(1887-1959):ブラジル風バッハ第5番 から アリア |
カトリーヌ・ダゴワ(A) エドガー・トイフェル(Org) | |
| 録音:2006年4月14-20日、フランス、サランク、聖ロラン教会。使用楽器:1873年、テオドール・ピュジェ製。 | ||
| 太陽、月と星 女声合唱作品集 ジークフリート・シュトローバッハ[ストローバッハ](1929-): 君を思う(2002)/夏空の下で(2002) エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-):The first RUNO(1948)(*) グスタフ・イェンナー(1865-1920): 女声合唱とピアノ伴奏のための12の歌 から(+) おお太陽よ、おお太陽よ,月は嘆き悲しみ,彼方に至福の星が アルフレート・ケルペン(1926-): 「太陽の物語」(2人のソプラノ、2人の語り手と女声合唱のための;2002)(#) スタイナル・アイエルセン[スティナル・アイエルゼン](1948-): さすらう星々[Vandrestjerner] ジークフリート・シュトローバッハ:月は昇った[Der Mond ist aufgegangen] |
ビーネ・ベッカー=ベック指揮 カンテッラ(女声cho.) マレン・ヴァイス(S;*) サンドラ・セッピ、 ニコーレ・パルメン(S;#) ペーター・トンガー、 ランガ・ヨゲシュヴァル(語り手;#) イヴェッテ・キーファー(P;+) | |
| 録音:2005年5月5-8日、10月29日、メンヒェングラートバッハ、聖カミリウス教会。 | ||
| アレクサンドル・ ブリンケン(1952-):弦楽のための作品集 弦楽合奏のためのディヴェルティメント 「四季」Op.20(2003)(*)/ ヴィオラと弦楽のための 合奏協奏曲 Op.15(1991-1992)(+/*)/ 弦楽四重奏曲第2番 Op.2(1972-1973)(#) |
ミハイル・ ベレズニツキー(Va;+) ウラディスラフ・ ブラーホフ指揮(*) 室内o.「四季」(*) 弦楽四重奏団(#) [ドミートリー・ ゲルマン(第1Vn) マリア・ カルナウホワ(第2Vn) パーヴェル・ シュダーノフ(Va) アレクセイ・ トルストフ(Vc)] | |
| 録音:2004年5月(*)、10月(#)、モスクワ、スタジオ・モスフィルム。 アレクサンドル・ブリンケンはサンクトペテルブルクのドイツ家系に生まれた作曲家・ピアニスト・オルガニスト・音楽学者。1992年スイスのルツェルンに移住し、1998年スイスの市民権を獲得した。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ピアノとヴァイオリンのためのソナタ集 Vol.1 [第1番 ニ長調 Op.2 No.1/ 第2番 イ長調 Op.2 No.2 第3番 変ホ長調 Op.12 No.2] |
エリザベス・ホプキンス(P) ボリス・クチャルスキー(Vn) | |
| 録音:2005年9月、スタジオ・ヴァインベルク。 1枚目は演奏の断片をまじえたドイツ語の楽曲解説、2枚目に3つのソナタを収録。1枚分の価格。 | ||
| カントリアル・ハイライツ 2〜 ヨーロッパのシナゴーグ音楽の復興(ユダヤ教) ダヴィート・アイゼンシュタット: シオンは聞きて喜べり パウル・ベン=ハイム: 「安息日の夕べの儀礼」 〜来たれ、わが愛する人よ ジャック・フロマンタル・アレヴィ: 全地よ、主に向かいて歓呼せよ(詩篇100) ヴィンチェンツォ・ベッリーニ: 歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ レーナ・シュタイン=シュナイダー: 平和の祈り ダヴィド・ゼハヴィ:わが神よ!わが神よ! ハインリヒ・シャリト: 「ハドラト・コデシュ」より [汝、汝の神を愛すべし/イスラエルの岩よ] ルイス・レヴァントフスキ: われらを見捨てたもうな フェリクス・メンデルスゾーン: われら主を渇望す(詩篇42) マインツ伝承曲: 律法の喜び(レオ・トレップ師による) ガリシア伝承曲:汝に平和あれ イスラエル・ゴルトハルプ:汝に平和あれ マイア・ファルケンシュタイン:全世代へ マイア:マッハテンベルク:われらを生かす者 |
ミミ・シェッフェル (カントール[歌]) シュテファン・ シュック(Org) ロルネ・リヒストーネ(P) ジグリット・ハインリヒ(Hp) | |
| チェロとピアノのためのフランス音楽 ドビュッシー:ソナタ ニ短調/美しい夕暮れ フランソワ・クープラン(1668-1733): コンセール曲集(5曲) マスネ:タイスの瞑想曲/悲歌 Op.10 フォーレ:ロマンス イ長調 Op.69/ 子守歌 Op.16/シシリエンヌ Op.78 ルイ・ド・ケクス・ デルヴロワ(1680頃-1760頃): 組曲第2番 ロ短調 サン=サーンス:白鳥/ロマンス Op.36 フォーレ:悲歌 Op.24 |
ヴォルフガング・ シュルツ(Vc) ギネッテ・ コステンバーダー(P) | |
| 録音:2006年8月7-8日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 ドイツ人ながらモーリス・ジャンドロンとピエール・フルニエというフランスの二人に巨匠に師事したシュルツ。フランス・バロック作品を取り上げているところなど、さすが。 | ||
| 祝祭用合唱音楽 エドワード・エルガー(1857-1934)/ ゲルハルト・ラーベ編曲: 汝民らよ、主をたたえよ/ アヴェ・ヴェルム・コルプス モーツァルト(1756-1791): アヴェ・ヴェルム・コルプス ヘンデル(1685-1759)/ ゲルハルト・ラーベ編曲: ほめたたえ、栄光を示せ ゲルハルト・ラーベ(1944-): Solang in mir die Seiten klingen ルネ・クローゼン(1953-): 聖フランシスの祈り フランク(1822-1890)/ ゲルハルト・ラーベ編曲: アヴェ・マリア/天使の糧 ゲルハルト・ラーベ: クリスマス・カンタータ 「Überall ist Bethlehem」 (ボーイソプラノ、語り手、 合唱とオルガンのための)/ ほめ歌[Lobgesang] |
トーラルフ・ ヒルデブラント指揮 ユーゲントカントライ・ ヘーゼル(cho.) ヨハネス・ハフラ(Org) | |
| 録音:2005年2月21-24日、2006年3月7-6日、9月28日、ドイツ、ラーティンゲン、アドルフ・クラーレンバッハ教会。 9歳から18歳までの少年からなるユーゲントカントライ・ヘーゼルによる、当レーベルから6枚目のなるアルバム。 | ||
| エカテリーナ&アレクサンドル・ コロドフカ〜ピアノ・デュオ 1 ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(*/+) リスト:ハンガリー狂詩曲第10番(*) ショパン:夜想曲 ハ短調 Op.48 No.2(+) クライスラー/ラフマニノフ編曲:愛の喜び(*) リスト:ラ・カンパネッラ第3番(+) ファリャ/ギュスターヴ・ サマズイユ(1877-1967)編曲: 歌劇「はかない人生」からの2つの舞曲(*/+) ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(*) |
エカテリーナ・ コロドフカ(P;*) アレクサンドル・ コロドフカ(P;+) | |
| 録音:2006年8月3日、ドイツ、ヘーク=ニーンボルク、NRW州立音楽アカデミー。 モスクワ生まれのピアニスト姉弟(アレクサンドルは1984年生まれ)によるデュオ&ソロ・アルバム。(*/+)は4手連弾による演奏。 | ||
| ショパン(1810-1849): ポーランド歌曲集 Op.74(全19曲) |
アンナ・ハッセ(Ms) ウルリヒ・シュテルク(P) | |
| 録音:2007年4月、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| シュトゥットガルトの音楽〜 シュンケ、アーベルト:歌曲&室内楽作品集 ルートヴィヒ・シュンケ(1810-1834): ピアノ四手連弾のための 華麗なロンド ト長調(++)/ ピアノ四手連弾のための 小ロンド ニ長調(++)/ 魔王(1827)(#)/小川のほとりの若者(+)/ 春の歌(#)/最初の喪失(1827)(*)/ 糸を紡ぐグレートヒェン (1840出版;「新音楽時報」付録)(*)/ ピアノ四手連弾のための 2つの性格的小品 Op.13(1834出版)(++) ヨハン・ヨゼフ・アーベルト(1832-1815): 独唱とピアノ伴奏のための 6つの歌曲(1879出版) [濃い影あり(*)/ 冷たく身を切るように風は吹く(**)/ 甘美で愛らしい姿(+)/子守歌(*)/ さすらい人(+)/秘密の森の小道で(+)]/ ガラス屋の娘(1879出版)(**)/ 弦楽四重奏曲 イ長調 Op.25 (1862/1864出版)(##) |
ロスヴィータ・ ジッカ(S;*) マルティン・ナギー(T;+) クラウス・テンプス (B−Br;#) トーマス・プファイファー (Br;**) リリヤナ・ボロタ(P;**) クリスティアン・ クネーベル(P;#) ピアノ・デュオ・ リリヤナ・ボロタ &クリスティアン・ クネーベル (P四手連弾;++) ヨアヒム・ドラーハイム (P;*/+) アーベルトSQ(##) | |
| 録音:2003年11月7日、2004年5月12日、2005年1月21日、SWRカールスルーエ・スタジオ2004年7月19-20日、12月20日、SWRシュトゥットガルト室内楽スタジオ。 | ||
| エカテリーナ&アレクサンドル・ コロドフカ〜ピアノ・デュオ 2 ラフマニノフ: 前奏曲 Op.23 Nos.2,5(*)/同 Op.32 No.12(+) リスト:ダンテの読後に(*) モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」序曲(*/+) プーランク:ピアノ連弾のためのソナタ(*/+) ミヨー:スカラムーシュ(*/+) スクリャービン:幻想曲 イ短調 Op.posth.(*/+) ハチャトゥリアン: バレエ「ガイーヌ」〜3つの舞曲(*/+) ショスタコーヴィチ:タランテラ(*/+) |
エカテリーナ・ コロドフカ(P;*) アレクサンドル・ コロドフカ(P;+) | |
| (*/+)は4手連弾、(*/+)は2台のピアノによる演奏。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ三重奏曲集 Vol.1 [第1番 変ホ長調 Op.1 No.1 / 第7番 変ロ長調「大公」Op.97] |
メルヒャー三重奏団 [フランツィスカ・ メルヒャー(P) タニヤ・ベッカー= ベンダー(Vn) トルステン・エンケ(Vc)] | |
| 録音:2006年4月10-12日、BR、スタジオ2。 | ||
| ルイーズ・エリット=ヴィアルド(1841-1918): ピアノ四重奏曲集 [イ長調 Op.1/ニ長調 Op.11/ニ短調(作品番号無し)] |
アンサンブル・ヴィアルド [アレクサンダー・バルタ(Vn) ユリア・マイ(Va) トーステン・エンケ(Vc) シュテファン・ キーファー(P)] | |
| 録音:2005年3月3日-7日、ドイツ、ブレーメン放送ホール。 ルイーズ・エリット=ヴィアルドはショパンのマズルカを歌曲に編曲したことでも知られる歌手・作曲家ポリーヌ・ヴィアルド(1821-1910)の娘で、作曲家・歌手として活躍した。 | ||
| ユリウス・レントゲン(レントヘン)(1855-1932): チェロ・ソナタ集 チェロ・ソナタ第13番 嬰ハ短調(1931)(*)/ 無伴奏チェロ・ソナタ(1928)/ チェロ・ソナタ第11番 ニ短調(1930)(*)/ チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 Op.3(1872)(*) |
ジャン・ドゥクロース(Vc) ダニエル・ドゥシェンヌ(P;*) | |
| 録音:2007年2月1日-4日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| シューベルト(1797-1828): ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959 / 楽興の時 D.780 |
エレーナ・マルゴリナ(P) | |
| 録音:2007年3月5日-9日、ドイツ、カーメン、クラヴィーア&フリューゲル・ギャラリー・マイヴァルト。 | ||
| シューベルト(1797-1828): 歌曲集「冬の旅」Op.89 D.911 |
ドミニク・ ヴェルナー(B−Br) クリストフ・ハンマー(Fp) | |
| 録音:2006年3月27-31日、ドイツ、グラフラート、マルタスホーフェン音楽館。使用楽器:1827-1828年、ウィーンにてコンラート・グラーフ製。 ドミニク・ヴェルナーはヤコプ・シュテンプフリに師事したドイツのテノール。ピリオド楽器演奏団体との共演を重ね、バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとして来日もしている。 | ||
| ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(1805-1847): 初期のフランス語歌曲集(ギター伴奏) コルテスのセレナード/私の愛する唯一のもの/ ゾレード/愛し合う二人の岩/友情/ クロディーヌのロマンス/ガラテーのロマンス/ セレスティーヌのロマンス/羊飼いたちの歌/ネモラン/ 万事休す/イジドール/アンネット/ネモラン II/ 無用な逃走/それは涙/ 私の心はため息をつく/泉のほとりで |
デュオ・アルカディー [アンネ=リーザ・ナタン(Ms) ウルリケ・メルク(G)] | |
| 録音:2008年7月1日-4日、ドイツ、ネフィゲス改革派教区、市立教会。 | ||
| アルトゥール・ダンゲル(1931-):3つの歌曲集 ローゼ・アウスレンダー歌曲集 Op.99(2004/2005)(*)/ ハイネ歌曲集(Zur Pllea)Op.101(2005)(*)/ トゥリーニ歌曲集 Op.87(2000)(+) |
ドミニク・ヴェルナー(B−Br) ジーモン・ブーハー(P;*) フェリツィタス・ シュトラック(P;+) | |
| 録音:2006年7月6日-7日、11月13日-16日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| フーゴー・カウン(1863-1932): 歌曲集 Op.25 [夜露/それは涙/ポストホルン/夜の女王/赤いけし/ これほどに荒れて寂れた谷はない/覚醒]/ 歌曲集 Op.119 [夏の夜/パオロとフランツェスカ/警告/ ばら/私にはお母さんがいた/満足] シューマン(1810-1856): 歌曲集「リーダークライス」 Op.39 |
ユディト・エルプ(S) ドリアナ・チャカロヴァ(P) | |
| 録音:2006年9月18日-21日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 カウンはベルリンに生まれ、1887年から1902年まではアメリカ合衆国で、その後ベルリンに戻って活躍した作曲家。オペラ、交響作品をはじめあらゆるジャンルに作品を残したが、合衆国時代に合唱指揮者として名を上げたため、合唱作品の数は200を超える。その次に多いのが40数曲にのぼる独唱歌曲で、当盤にはそのうち2つの歌曲集が収録されている。カウンの作品が商業的に録音されたのはこれが初めてかもしれないとのこと。 | ||
| ヴォルフとウィーンの青年派様式 アルバン・ベルク(1885-1935):青年時代の歌曲 吟遊詩人(1902)/束の間(1904)/憧れ(1902)/ まどろみの夜(1903)/人類の境界(1902) アルノルト・シェーンベルク(1874-1951): 遠くへのあいさつ(1900)/警告 Op.3 No.3(1899)/ 深いしとねに埋もれた清らかな憩い Op.15 No.12(1908)/ 渚にて(1909)/失われた大軍 Op.12 No.2(1907) フランツ・シュレーカー(1878-1934): くもの糸 Op.2 No.1(1901)/敗北(1897)/ 放火魔(1915)/幽霊 Op.7 No.(1900)/ オペラ「遠い昔」(1901-1910)〜白熱の王冠 (アルバン・ベルク編曲/ピアノ伴奏版;1907) フーゴー・ヴォルフ(1860-1903): メーリケ歌曲集(1888)から [恋する者の歌/春に/こうのとりの使い/ ある婚礼に臨んで/戒めに/別れ] |
ドミニク・ヴェルナー(B−Br) ジーモン・ブーハー(P) | |
| 録音:2006年7月8日-11日。 | ||
| フェスティヴォ!〜 ピッコロトランペットとオルガンのための音楽 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): 協奏曲 ニ長調 J.S.バッハ(1680-1750): 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006 〜ロンド風ガヴォット アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): ソナタ ニ短調 Op.5 No.12「ラ・フォリーア」 トマゾ・アルビノーニ(1671-1750): アダージョ ト短調 J.S.バッハ:カンタータ第147番 BWV147 〜 主よ、人の望みの喜びよ ジュゼッペ・トレッリ(1658-1709): シンフォニア ニ長調 ジャンバッティスタ・マルティーニ(1706-1784): トッカータ ニ長調 トマゾ・アルビノーニ:協奏曲 変ロ長調 ヘンリー・パーセル(1659頃-1695):ソナタ |
フランツ・ヴァーグナーマイヤー (ピッコロTp) ロベルト・コヴァーチ(Org) | |
| 録音:2007年7月10日-13日、オースストリア、ザンクトフロリアン参事会聖堂。 | ||
| グスタフ・マーラー、友人と同時代人 グスタフ・マーラー(1860-1911):「子供の魔法の角笛」による3つの歌曲 (歌曲集「若き日の歌」から;1887-1890) [外へ!外へ!/シュトラスブルクの砦に/別離と忌避] ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):歌曲集「はなだいこん(夜すみれ)」(1900) [はい/優しい奥様/あなたは私の心に/幻影/エピローグ] アレクサンドル・ツェムリンスキー(1871-1942): 4つの歌曲〜年老いた王がいた(1903/1921)/ 7つの歌曲 から[おやすみなさい(1889-1890)/森の対話(1890)] ブルーノ・ワルター(1876-1962):7つの歌曲〜中声のための3つの歌曲(1900) [音楽家のあいさつ/若い夫/兵士] アルフォンス・ディーペンブロック(1862-1921):年老いた王がいた(1890)/有名人(1908) ハンス・ロット(1858-1884):(*) さすらい人の夜の歌(1876)/夕べの鐘(1876)/霊のあいさつ(1876)/歌手(1880) ドミニク・ヴェルナー(B−Br) フェリツィタス・シュトラック(P) | ||
| 録音:2004年、2006年、ヴッパータール、インマヌエル教会。(*)世界初録音。 | ||
| Incontri[出会い]〜 チェンバロとアコーディオンのための音楽 アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789): 2台のチェンバロのためのサンフォニー(*/+) レオニード・バシュマコフ(1927-): アコーディオンとチェンバロのための 4つのインヴェンション(1985)(*/+) フランソワ・クープラン(1668-1733): 「クラヴサン奏法」から 前奏曲第2,4,7番(*) レイフ・カイサ(1919-2001):即興曲(1991)(+) ヨハン・マッテゾン(1681-1764): 2台のチェンバロのための組曲(*/+) ティメ・エアヴァズ(1943-): Incontri[出会い](*/+) パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)/ アンカ・ズラテヴァ編曲: シュメン小品集 Op.29 から [歌/ラチェニスタ](*/+) |
デュオ・ディアゴナル [アンカ・ズラテヴァ (Cemb;*) アダム・エアヴァズ (アコーディオン;+)] | |
| 録音:2007年9月22日-25日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847):歌曲&無言歌集 春の歌 Op.34 No.3/最初のすみれ Op.19a第2番/春の思い Op.9 No.8/ 無言歌 Op.19b第4番(*)/船乗りの別れの歌/新しい恋 Op.19a第4番/ 歌の翼に Op.34 No.2(*)/もうひとつの五月の歌(魔女の歌)Op.8 No.8/ 無言歌 Op.19b第6番「ヴェネツィアの舟歌」(*)/ヴェネツィアの舟歌 Op.57 No.5/ さすらいの歌 Op.57 No.6/春の歌 Op.19a第1番/春の歌 Op.47 No.3/無言歌 Op.38 No.2(*)/ 夜の歌 Op.71 No.6/無言歌 Op.53 No.2(*)/月Op.86 No.5/旅の歌 Op.19a第6番/ 愛の歌 Op.34 No.1/無言歌 Op.38 No.3(*)/葦の歌 Op.71 No.4/旅路にて Op.71 No.5/ 無言歌 Op.67 No.5(*)/旅の歌 Op.34 No.6/待ちわびて Op.9 No.3/眠れぬ者の太陽 トマス・マイケル・アレン(T) ライニルト・メース(P伴奏/P独奏;*) | ||
| 録音:2009年11月26日-28日、アムステルダム、シンヘル教会。使用楽器:1844年、パリ、エラール製コンサート・グランド。 トマス・マイケル・アレンは合衆国シカゴに生まれ、古楽を含む幅広い分野で活躍しているテノール。ライニルト(レイニルト)・メースは CHANNEL CLASSICSへの録音でおなじみのオランダのピアニスト。 | ||
| 春の月夜に マクシミリアン2世時代、エマヌエル・ガイベルと ミュンヘン派詩人グループ・メンバーの詩による ロマンティック歌曲集 フランツ・ラハナー(1803-1890): 私は行かねばならない/ムート/夜の歌/物静かな睡蓮 ペーター・コルネリウス(1824-1874): 春に/一つの音/月夜に リスト(1811-1886): 青春の幸福/再びあなたに会えるだろうか/ 物静かな睡蓮 フランツ・ラハナー:けだるい夕べの歌/浮気者 アドルフ・イェンセン(1837-1879): 別れ/ばらの季節/深夜に小枝の下で マックス・ブルッフ(1838-1879):タンホイザー ヨゼフィーネ・ラング(1815-1888): 私があなたに初めて会ったとき/ そうであってはならない/ 固い椅子を私は見下してきた ヴィンツェンツ・ラハナー(1811-1893): 最後のイクチオサウルス |
マルティン・ブルンス(Br) クリストフ・ハンマー(Fp) | |
| 録音:2006年5月4日-7日、バイエルン放送スタジオ1。使用楽器:1843/1847年、ウィーン、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー製。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): チェロとピアノのための作品集 チェロ・ソナタ ニ長調 BWV1028(*/+)/ 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007(*)/ 無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009(*)/ フーガ イ短調(+)/ 前奏曲とフーガ(コダーイ編曲)(*/+) |
ドゥオ・ポスティリョーネ・ シュトッゥトガルト [ヴォルフガング・ シュルツ(Vc;*) ギネッテ・ コステンバーダー(P;+)] | |
| 録音:2007年8月30日-9月1日、ドイツ、プッパータール、インマヌエル教会。 | ||
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愛、殺人と陰謀〜ロマン主義時代の戦慄のメロドラマ集 シューベルト(1797-1828): 別れ-美しきこの世よさらば D.829 シューマン(1810-1856): 美しいヘートヴィヒ Op.106/ 荒野の少年のバラード Op.122 No.1 カール・ライネッケ(1824-1910): ベルゲンの悪漢 Op.111 No.2 マルティン・レーダー(1851-1895): 夜間閲兵式 Op.4 No.1 フィリップ・グレッチャー(1859-1895):歩哨 Op.147 ヴィルヘルム・キーンツル(1857-1941): 嫁取りの旅 Op.9 R.シュトラウス(1864-1949):海辺の城 マックス・フォン・シリングス(1868-1933): 魔女の歌 Op.15 ヴィルヘルム・キーンツル: 死の光[Totenlicht]Op.97 No.2 |
トーマス・ リューベナッカー(朗読) キャスリン・デュリンガー(P) | |
| 録音:2005年4月15日、2006年7月12-13日、ドイツ、カールスルーエ、SWRスタジオ。 朗読とピアノによって進行するメロドラマ(メロディー+ドラマ)を集めた珍しい企画。 | ||
| テオドール・ブルーマー(1881-1964): 弦楽三重奏曲 Op.55 マックス・レーガー(1873-1916): 弦楽三重奏曲 Op.77b |
新ヴッパータール弦楽三重奏団 [ヤコプ・シャッツ(Vn) ミヒャエル・ゲールマン(Va) デニス・クロトフ(Vc)] | |
| 録音:2007年5月、ドイツ、エルバーフェルト市教会。 | ||
| エレーナ・クシュネロワ〜 ロマンティック・バラード ブラームス(1833-1897):4つのバラード Op.10 ミハイル・コロンタイ(1952-): 7つのロマンティック・バラード Op.2bis(*) |
エレーナ・クシュネロワ(P) | |
| 録音:モスクワ、チャイコフスキー音楽院大ホール。 (*)はロシアの作曲家コロンタイがドイツ、バーデンバーデンのブラームスハウスで在外研究員を務めていた時(1999年)に書き始めた作品。 | ||
| エール・ド・ブラヴール〜 トランペットとピアノのための20世紀フランス音楽 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): エール・ド・ブラヴール ジャック・イベール(1890-1962):即興曲 フィリップ・ゴベール(1879-1941): カンタービレとスケルツォ マルセル・ビッチ(1921-): ドメニコ・スカルラッティの主題による4つの変奏曲 レイモン・ガロワ=モンブラン(1918-1994): サラバンドとフィナーレ ジャン・バティスト・アルバン(1825-1889): チロルの歌による変奏曲 ジョルジュ・エネスコ(1881-1955):伝説 アンリ・トマジ(1901-1971):三部作 アルテュール・オネゲル(1892-1955):イントラーダ ジャン・フランセ(1912-1997):ソナティネ |
マヌエル・ リヒテンヴェーラー(Tp) カタリン・サルカディ(P) | |
| 録音:2008年9月29日-10月8日、ヴィンディシュガルステン(オーストリア)、文化館。 マルメ音楽アカデミーでホーカン・ハーデンベルガーに師事したオーストリアのトランペット奏者、マヌエル・リヒテンヴェーラー(1983年生まれ)のソロ・デビューCDと思われる。 | ||
| アレクサンドル・ブリンケン(1952-): ラテン語とドイツ語による教会合唱作品集 無伴奏混声八部合唱のための ミサ Op.17(ラテン語;1993)/ 無伴奏混声合唱のための 4つの聖歌 Op.16(ドイツ語、ラテン語;1993)/ 無伴奏混声八部合唱のための3つの聖歌 Op.19 (ラテン語;2001-2003) |
ユリア・フトレツカヤ指揮 サンクトペテルブルク 青年室内cho. | |
| 録音:2002年2月、2004年10月、サンクトペテルブルク、ルルドの聖母教会。 アレクサンドル・ブリンケンはサンクトペテルブルクのドイツ家系に生まれた作曲家・ピアニスト・オルガニスト・音楽学者。1992年スイスのルツェルンに移住し、1998年スイスの市民権を獲得した。 | ||
| アレクサンドル・ブリンケン(1952-):合唱のためのロシア正教歌集 5つのロシア正教歌 Op.21(無伴奏混声8部合唱のための;2003) / 宗教的三部作 Op.22(聖金口イオアン聖体礼儀のテキストによる、男声合唱のための;2004) / 3つのロシア正教歌 Op.23(無伴奏混声8部合唱のための;2004) アレクセイ・プサーコフ指揮トルマチの聖ニコライ教会聖歌隊 | ||
| 録音:2006年10月4-6、8日、モスクワ国立トレチャコフ美術館内、トルマチの聖ニコライ教会。 アレクサンドル・ブリンケンはサンクトペテルブルクのドイツ家系に生まれた作曲家・ピアニスト・オルガニスト・音楽学者。1992年スイスのルツェルンに移住し、1998年スイスの市民権を獲得した。 | ||
| シューマン(1810-1856):ピアノ作品集 クララ・ヴィークの主題による即興曲 Op.5(1833)/ ベートーヴェンの主題による練習曲(1833-1835)/ ショパンの主題による変奏曲 Op.15 No.3(1835/1836)/ ピアノ小品 変ニ長調 (花の曲 Op.19 冒頭部の初稿;1838) 花の曲 変ニ長調 Op.19(1838/1839)/ 3つのロマンス Op.28(1839) 3つの幻想小品 Op.111(1851)/ 暁の歌 Op.133(1853) |
アレクサンドル・ゾロタレフ(P) | |
| 録音:2007年2月、モスクワ放送。 | ||
| いとも気高き心〜中世後期の宮廷音楽 フランチェスコ・ランディーニ(1335-1397): Ochi dolenti mie ソラージュ(活躍:1380頃): Tres gentil cuer(シャンティー写本所収) フランチェスコ・ランディーニ: Si dolce non sono ヤコポ・ダ・ボローニャ(活躍:1340頃-1360頃): Soto l'Imperio del posente prince(ディミニューション;ファエンツァ写本所収) 不詳: Toute clerte auS; Codex Chantilly(シャンティー写本所収) 不詳: Ha Fortune auS; Codex Chantilly(シャンティー写本所収) 不詳: Biance flour(ファエンツァ写本所収) ドン・パオロ・ダ・フィレンツェ(1355頃-1436): Sofrir m'estuet ギヨーム・ド・マショー(1300頃-1377): Honte, paour, doubtance フランチェスコ・ランディーニ: Questa fanciulla フォルトゥーナ・カンタ [オーサ・ユーネシェ(S) カトリン・クラウス(リコーダー) ホルガー・ファウスト=ペータース(フィドル) ウーテ・ファウスト(フィドル/リコーダー/リュート)] | ||
| 録音:2003年1月9日-10日、ハンブルク(ドイツ)、NDR、ロルフ・リーバーマン・スタジオ。 | ||
| 1698年〜ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロ ゴドフリー・フィンガー(1660-1730):ソナタ イ長調(1687頃) アウグスト・キューネル(1645-1700頃):1つまたは2つのヴィオラ・ダ・ガンバと 通奏低音のためのソナタまたはパルティータ;1698、カッセル)〜組曲第13番 イ短調 ゲオルク・ムッファト(1653頃-1704):「音楽とオルガンの資料」(1690、ザルツブルク) 〜トッカータ第7番 ハ長調 ヨハネス・シェンク(1660頃-1712): 「Tyd en Konst-Oeffeningen」(1688、アムステルダム)〜ソナタ第10番 ハ長調 コンラート・ヘフラー(1647頃-1705頃): 「Primitiae Chelicae」(1695、ニュルンベルク)〜ソナタ第5番 ニ短調 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):ソナタ ニ長調 BuxWV268 フォーカス・バロック [ホルガー・ファウスト=ペータース(ヴィオラ・ダ・ガンバ) イレン・リル(Cemb)] | ||
| 録音:2008年5月13日-15日、ケイラ(エストニア)、新使徒教会。 | ||
| フェルディナント・ヒラー(1811-1885): 遺作第2番 Op.207 カール・ライネッケ(1824-1910): 弦楽三重奏曲 Op.249 |
新ヴッパータール弦楽三重奏団 [ヤコプ・シャッツ(Vn) ミヒャエル・ゲールマン(Va) デニス・クロトフ(Vc)] | |
| 録音:2009年6月、エルバーフェルト市教会(ドイツ)。 | ||
| エルンスト・ザウター(1928-):弦楽三重奏曲全集 弦楽三重奏曲(1999)(*)/バラード(2001)(+)/ 弦楽三重奏曲第3番(対照的な3つの楽章;2007)(#) |
ドイツ弦楽三重奏団 [ハンス・カラフス(Vn) ユルゲン・ヴェーバー(Va) ライナー・ギンツェル(Vc)] | |
| 録音:2000年3月20日(*)、2001年10月22日(+)、2008年4月30日(#)、バイエルン放送音源。 | ||
| ルッツ=ヴェルナー・ヘッセ(1955-): 弦楽三重奏曲 Op.51(2007) ヨゼフ・コルコヴィチ(1957-): 世界の七つの局面(2008) |
新ヴッパータール弦楽三重奏団 [ヤコプ・シャッツ(Vn) ミヒャエル・ゲールマン(Va) デニス・クロトフ(Vc)] | |
| 録音:2009年10月、エルバーフェルト市教会(ドイツ)。 新ヴッパータール弦楽三重奏団がドイツの作曲家ルッツ=ヴェルナー・ヘッセとスロヴァキアの作曲家ヨゼフ・コルコヴィチに委嘱した作品。 | ||
| シューベルト(1797-1828):白鳥の歌 白鳥の歌 D.318 /歌曲集「白鳥の歌」D.957 / 白鳥の歌 D.744 Op.23 No.3 |
ドミニク・ヴェルナー(B−Br) クリストフ・ハンマー(Fp) | |
| 録音:2009年10月25-28日、場所未詳。 | ||
| カール・ライネッケ(1824-1910):ピアノ四手連弾作品集 ソナタ イ短調 Op.35 (1845) /グルックのガヴォットによる即興曲 Op.125 (1873) / 3つの小幻想曲 Op.9(1845/1847)/ J.S.バッハのサラバンドによる変奏曲 Op.24 (1849/出版:1852) / アンデルセンの「豚飼い王子」のための音楽Op.286 (出版:1910) ダイアン・ベイカー、エッカート・ゼルハイム(P) | ||
| 録音:2006年11月、クラウス・フォン・ビスマルク・ホール、WDR、ケルン(ドイツ)。使用楽器:1839年、エラール製。 | ||
| グリーグ(1843-1907): ヴァイオリン・ソナタ 〔第1番 ヘ長調 Op.8 (1865) / 第2番 ト長調 Op.13 (1867) / 第3番 ハ短調 Op.45 (1886/1887) 〕/ ガヴォットOp.22 No.2 |
アルバン・バイキルヒャー(Vn) センカ・ブランコヴィチ(P) | |
| 録音:2007年3月、ミュルツツーシュラーク芸術館、(オーストリア)。 アルバン・バイキルヒャーは1967年イタリア、南チロル地方のブルニコに生まれ、ザールラント音楽院(ドイツ)でジョシュア・エプスタインに、ギルドホール音楽学校でイフラム・ニーマンに師事したヴァイオリニスト。Arte Nova レーベルへの録音で広く知られている。 | ||
| ブラームス(1833-1897):連作歌曲集「美しきマゲローネの物語」
ドミニク・ヴェルナー(B−Br) 鈴木優人(P) | ||
| 録音:2010年10月19日-22日、ムジークハウス・マルタスホーフェン、グラフラート(ドイツ)。使用楽器:1870年、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー父子製。 ドミニク・ヴェルナー、鈴木優人、田村吾郎(アートデザイナー)の三人が2007年12月に東京で結成した「日独リートフォーラム」(DJL)。その第1回公演に選ばれた作品が、ブラームスの「ティークのマゲローネによる15のロマンス」だった。ティークの物語の抜粋が日本語で朗読され、ドイツ語の歌詞に合わせて、物語に基づいて画家・深澤健作が描いた15の絵画に日本語の訳詞を載せた映像が舞台に投影された。 当CDには朗読は収められていないが、田村吾郎のデザイン監修のもと、物語の抜粋と全曲の歌詞(ドイツ語原文、日本語訳、英語訳)が深澤健作書き下ろしの絵画をバックに印刷された全79ページのブックレットを装備している。 | ||
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シューマンと彼の理想の人物プロイセン王子ルイ・フェルディナント、そしてシューベルト シューマン(1810-1856):行進曲 変ホ長調 Op.76 No.4(管弦楽版) プロイセン王子ルイ・フェルディナント(1772-1806): ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 Op.9 (+) シューベルト(1797-1828):管弦楽伴奏編曲版の独唱歌曲(*) 〔秋の夜の月に D.614/夜の曲 Op.36 No.2 D.672 / さすらい人 Op.4 No.1 D.489/ズライカの歌第1 Op.14 No.1 D.720 〕 シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」Op.97 ミリアム・アレクサンドラ(S;*) クラウス・テンプス(Br;*) イラ・マリア・ヴィトシンスキー(P;+) フーベルト・ハイツ指揮 カールスルーエ工学研究所コレギウム・ムジクム(管弦楽) | ||
| 録音:2010年7月2日-4日、ゲルトセン講堂、カールスルーエ工学研究所南キャンパス(ドイツ)。 | ||
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シュンケ、シューマン、ブルクミュラー:ピアノ作品集 ノルベルト・ブルクミュラー(1810-1836): 狂詩曲 ロ短調 Op.13 ルートヴィヒ・シュンケ(1810-1834): 大ソナタ ト短調 Op.3 (1832) シューマン(1810-1856): ユモレスク 変ロ長調 Op.20/ 謝肉祭「4つの音符による面白い情景」Op.9 |
佐野恵(P) | |
| 録音:2010年12月11日、2011年1月7日-8日、エトリンゲン市民会館(ドイツ)。 シューマンの私的な友人で、結核のため23歳で早世したシュンケのピアノ独奏作品は大変珍しく、CDも少ない。この大ソナタはシューマンに献呈されているが、既出録音はおそらく、DYNAMICから出ているイタリア人の演奏(DYNAMIC S-2007)のみで、ドイツを本拠に活躍する佐野の演奏は歓迎されるだろう。ブルクミュラー弟(有名な練習曲を書いたのは兄のヨハン)のOp.13も、チェックした限りでは唯一の現役盤。 | ||
| 北欧歌曲集 ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ(1817-1890):5つの歌 Op.24 (*) 〔あなたの声を響かせよ/私の花輪を私は送った/あなたはじゅうぶん飲んだ/ 穏やかな夕べの風が吹く/その日の最後のひとときが〕 エドゥアルド・グリーグ(1842-1907): 彼らはどこへ行った? Op.4 No.6 /私は暗い夢の中で Op.2 No.3 / 詩人の心 Op.5 No.2 /あいさつ Op.48 No.1 /ある夢 Op.48 No.6 テューレ・ラングストレム(1884-1947): 昔のスウェーデン人/メロディー/牧羊神/別れ/夜の翼 ユルヨ・キルピネン(1892-1959):愛と死の歌 Op.6 〔憂鬱な小鳥/荒れ果てた墓地に/死神と孤独な酒飲み/冬の夜/種まく人/失われない保証〕 ジャン・シベリウス(1865-1957): 夢 Op.13 No.5 /夜に Op.38 No.3 /虚しい望み Op.61 No.7 / 水の精 Op.57 No.8 /フリッガに Op.13 No.6 ドミニク・ヴェルナー(B−Br) ジーモン・ブーハー(P) | ||
| 録音:2010年7月20日-23日、インマヌエル教会、ヴッパータール(ドイツ)。(*)は世界初録音と表示されている。 | ||
| ピアノ・ワークス Vol.1〜リスト(1811-1886): ヘンデルのオペラ「アルミーラ」からのサラバンドとシャコンヌS.181 (**) / パガニーニによる大練習曲 S.141(ブゾーニ版;+)/ ダルゴムイシスキーのラタンテッラS.483 (#) / モーツァルトの「フィガロの結婚」の2つの主題による幻想曲(*) ボリス・ブロッホ(P) | ||
| 録音:1979年1月、ヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン(ドイツ)(*)/2004年6月、ローベルト・シューマン・ザール、デュッセルドルフ(ドイツ)(+)/2005年10月、ヴィルヘルム・レーンブルック美術館、デュイスブルク(ドイツ)(#)/2007年10月、新講堂、フォルクヴァング大学、エッセン(ドイツ)(**)、以上 すべてライヴ。 ボリス・ブロッホ(ブロフ)は1951年ウクライナのオデッサに生まれ、モスクワ音楽院でドミートリー・バシキーロフに師事したピアニスト。音楽院卒業の翌年、1974年にニューヨークに移住し、1978年にはブゾーニ国際ピアノ・コンクールで優勝、1985年にエッセンのフォルクヴァング大学教授に就任以降ドイツに定住している。 | ||
| ピアノ・ワークス Vol.2〜ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ 〔第8番 ハ短調「悲愴」Op.13 /第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2 / 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57 /第21番 ハ長調「ヴァルトシュタイン」Op.53 〕/ 幻想曲 Op.77 (*) /創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80 (+) / ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調 Op.10 No.2 (#) ボリス・ブロッホ(P) | ||
| 録音:2008年12月、ヴィルヘルム・レーンブルック博物館、デュイスブルク(ドイツ)、ライヴ(無印)/2001年1月、パルティカ=ザール、ローベルト・シューマン大学、デュッセルドルフ(ドイツ)、ライヴ(*) /2004年3月、新講堂、フォルクヴァング音楽大学、エッセン(ドイツ)(+) /1979年1月、ヘルクレスザール、レジデンツ、ミュンヘン(ドイツ)、ライヴ(#)。 ボリス・ブロッホ(ブロフ)は1951年ウクライナのオデッサに生まれ、モスクワ音楽院でドミートリー・バシキーロフに師事したピアニスト。音楽院卒業の翌年、1974年にニューヨークに移住し、1978年にはブゾーニ国際ピアノ・コンクールで優勝、1985年にエッセンのフォルクヴァング大学教授に就任以降ドイツに定住している。 | ||
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ディアベッリ、カルッリ、ジュリアーニ:フラウト・トラヴェルソとギターのための作品集 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):協奏的大二重奏曲 Op.52/セレナードOp.127 フェルディナンド・カルッリ(1770-1841):6つの二重奏曲 Op.104 〜第2番 マウロ・ジュリアーニ:協奏曲大二重奏曲 Op.85 フェルディナンド・カルッリ:6つの二重奏曲 Op.104 〜第3番 アントン・ディアベッリ(1781-1858):大セレナードOp.67 アンサンブル・コンソラツィオーネ [カレル・ヴァルテル(フラウト・トラヴェルソ;*) ヤン・トゥラーチェク(アーリーロマンティックG;+)] | ||
| 録音:2011年2月2日-4日、聖ガルス教会、ホッホヴァルト(スイス)。使用楽器:2005年、マルティン・ヴェンナー製(モデル:1790年頃、アウグスト・グレンサー製;*)/1814年、ウィーン、ヨハン・ミヒャエル・ルーデルト製。 アンサンブル・コンソラツィオーネはプラハ音楽院で学んだカレル・ヴァルテル(1980年生まれ)とヤン・トゥラーチェク(1977年生まれ)がともに10代であった1995年に結成したデュオ。ヴァルテルは指揮、トゥラーチェクはギター製作・歴史的ギターの修復も行っている。 | ||
| 王の権限で〜ヴィオルとチェンバロのための音楽 マラン・マレ(1656-1728):ヴィオル曲集第5巻(1725)〜組曲 ト長調 ルイ・ウドリーヌ(?-?、活躍:1700頃-1710頃): 2つのヴィオルのための3つの組曲 第1巻(1701) 〜トレブル・ヴィオルのための組曲第2番 イ長調 フランソワ・クープラン(1668-1733): 「クラヴサン奏法」(1716)〜前奏曲第5番 イ長調(チェンバロ独奏) ヴィオル組曲第2番(1728) ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): 新クラヴサン組曲(1726-1727)〜ガヴォットとドゥブル イ短調(チェンバロ独奏) ルイ・ド・ケクス・デルヴロワ(1660/1670-1760頃): 4つのヴィオル組曲 Op.3(1728)〜組曲第3番 イ短調 フォーカス・バロック [ホルガー・ファウスト=ペータース(ヴィオル) イレン・リル(Cemb)] | ||
| 録音:2011年6月27日-30日、エストニア放送スタジオ、タリン。 フォーカス・バロックはパオロ・パンドルフォ他に師事したドイツのヴィオル奏者ホルガー・ファウスト=ペータースと、シェティル・ハウグサン他に師事したエストニアのチェンバロ奏者イレン・リルが2005年に結成したデュオ。 | ||
| ARS PRODUKTION "Legenden des Gesanges" ARS-387XX番台は、歴史的声楽録音をCD化する新シリーズ、その名も「歌唱の伝説」。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.1〜フリッツ・ヴンダーリヒ シューベルト(1797-1828): 歌曲集「美しい水車屋の娘」Op.25 D.795 |
フリッツ・ヴンダーリヒ(T) クルト・ハインツ・ シュトルツェ(P) | |
| 録音:1957年8月12日、15日、ベルリン、ホテル・エスプラナーデ。 1966年に録音された不朽の名演(DG 447 452-2)に先立つ事9年、伝説の名テノール、ヴンダーリヒが初めて録音した「美しき水車小屋の娘」。この録音は長らく EURODISC/BMG 系列から発売されていたが、今回ARS PRODUKTION から再発売される。後発だけに音質には期待したい所。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.2〜ハインリヒ・シュルスヌス ヴォルフ(1860-1903):歌曲集 愛する人に/君の魅力がすべて描き出されるように/ ほら吹き大将/移ろわぬ春/公現祭/郷愁/少年鼓手/ 秘めた愛/時は春/ビーテロルフ(以上;*) ヴァイラの歌/アナクレオンの墓/こうのとりの使い/ セレナード/祈り/散歩/小さいものでも/庭師/ 問わず語り/出会い/隠棲/ 考えてもみよ、ああ、心よ/別れ(以上;+)/ アナクレオンの墓(#)/ねずみ捕りの男(#)/友(**)/ 夜の間に(ボーナス・トラック; シュルスヌス最初の録音;+) |
ハインリヒ・シュルスヌス(Br) フランツ・ルップ(P;*) セバスティアン・ペシュコ(P;+) ゲルハルト・シュテーガー指揮(#) ベルリン国立歌劇場o.(#) クルト・シュレーダー指揮(**) ヘッセン放送o.(**) | |
| 録音:1927年-1949年。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.3〜エルナ・ベルガー ヴォルフ(1860-1903): アイオロスの竪琴に寄せて(*) シューベルト(1797-1828): 糸を紡ぐグレートヒェン(+)/岩の上の羊飼い(*/#) ブラームス(1833-1897):(+) 僕たちはさまよい歩いた/夢は去り/ 死、それは冷たい夜/ひばりの歌/ 傷ついた私の心/まどろみはいよいよ浅く/子守歌 シューマン(1810-1856):月夜(*)/時は春(*) プフィツナー(1869-1949):「古い歌」Op.33 (ゴットフリート・ケラーの8つの詩)(+) ロベール・オブシエ(1900-1957): クロプシュトックによる3つのアリア(**) [1948年、メルボルンにおける「歌曲の夕べ」 のリハーサルより](++) ブラームス:眠りの精 シューベルト:ズライカ シューマン:くるみの子 ヴォルフ:つれない娘 J.シュトラウス II:春の声(ワルツ) プッチーニ:オペラ「ボエーム」〜 私の名はミミ フロトウ:オペラ「マルタ」〜 夏の名残りのばら [トーマス・フォイクトによるインタビュー](##) |
エルナ・ベルガー(S) ハインリヒ・ゴイザー(Cl;#) エルンスト・ギュンター・ シェルツァー(P;*) ミヒャエル・ラウハイゼン(P;+) エタ・ハーリヒ=シュナイダー (Cemb;**) ハンス・ヴァルター・ シュライフ(Ob;**) ヘンリー・ペン(P;++) | |
| 録音:1938年-1957年/1990年(##)。ベルガー(1900-1990)が亡くなった年のインタビューも収録されている。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.4〜エルフリーデ・トレッチェル オペラ・アリア集 モーツァルト(1756-1791):「フィガロの結婚」(*)、 スメタナ(1824-1884):「売られた花嫁」(+)、 ドヴォルジャーク(1841-1904):「ジャコバン党員」(*/**)、 チャイコフスキー(1840-1893):「エフゲニー・オネーギン」(*)、 レオンカヴァッロ(1857-1919):「道化師」(+)、 プフィツナー(1869-1949):「パレストリーナ」(#)、 R.シュトラウス(1864-1949):「ばらの騎士」(*/++) から エルフリーデ・トレッチェル(S) ホルスト・ギュンター(Br;**) ローレンツ・フェーエンベルガー(T;#) マルガレーテ・クローゼ(A;#) リタ・シュトライヒ、アニー・シュレム(S;#) ティアナ・レムニッツ(S;++) ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィチ(Ms;++) フェルディナント・ライトナー指揮ヴュルテンベルク国立歌劇場o.(*) ローベルト・ヘーガー指揮(+/#)ミュンヘンpo.(+)、ベルリン・コーミッシェ・オパーo.(#) | ||
| 録音:1949年-1952年。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.5〜ペーター・アンダース、オペラ・アリア集 モーツァルト(1756-1791):「後宮からの逃走」、「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、 プッチーニ(1858-1924):「トゥーランドット」、「トスカ」、「西部の娘」、 グノー(1818-1893):「マルガレーテ」、レオンカヴァッロ(1857-1919):「道化師」、 ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」、 ワーグナー(1813-1883):「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、 ドニゼッティ(1797-1848):「愛の妙薬」 から ペーター・アンダース(T) ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ヴィルヘルム・フランツ・ロイス、 ヨハネス・シュラー、ヴァルター・ルッツェ、アルトゥール・ローター、 フェルディナント・ライトナー指揮ベルリン・ドイツ歌劇場o.、 ベルリン国立歌劇場o.、ヴュルテンベルク国立o. | ||
| 録音:1933-1953年。 歴史的声楽録音をCD化する「歌唱の伝説」シリーズ。歌唱はすべてドイツ語。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.6〜フリッチャイのハイドン「四季」 ヨーゼフ・ハイドン(1732-1806):オラトリオ「四季」Hob.XXI; 3 エルフリーデ・トレッチェル(S) ヴァルター・ルートヴィヒ(T) ヨーゼフ・グラインドル(B) フェレンツ・フリッチャイ指揮ペルリンRIASso.&室内cho.、 ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂cho. | ||
| 録音:1952年。おそらくDGへのスタジオ録音を復刻するもの。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.7〜 アストリッド・ヴァルナイ(1918-2006) ワーグナー(1813-1883): マティルデ・ヴェーゼンドンクの詩による 5つの歌曲(*)/ 「トリスタンとイゾルデ」〜イゾルデの語り(+)/ 「ジークフリート」〜太陽に祝福を、光に祝福 (ブリュンヒルデの目覚め;#)/ 「神々の黄昏」〜ラインの岸に薪の山を積み上げよ (ブリュンヒルデの自己犠牲;**) |
アストリッド・ヴァルナイ(S) ヘルタ・テッパー(Ms;+) ヴォルフガング・ ヴィントガッセン(T;#) レオポルト・ルートヴィヒ指揮(*) ヘルマン・ ヴァイゲルト指揮(+/#/**) バイエルン放送so. | |
| 録音:1955年6月5日、9日(*)/1954年6月(+)/1954年6月3日(#)/1954年6月2日(**)、以上ミュヘン、ヘルクレスザール。原盤:Deutsche Grammophon Gesellschaft (DG)。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.8〜ヘルゲ・ロスヴェンゲ オペラ・アリア集 レオンカヴァッロ:「道化師」から トニオのプロローグ(*) ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」から[アッリーゴのアリア(+)/アッリーゴとモンフォルテの二重唱(hs/#)]/ 「仮面舞踏会」から リカルドのアリア(**/cho)/ 「トロヴァトーレ」から マンリーコのアリア(**) マイアベーア(1791-1864):「ユグノー教徒」から ラウールのアリア(+) グノー(1818-1893):「ファウスト」から 監獄の場面(mt/ws/**) アダン(1803-1856):「ロンジュモーの御者」から シャプルーのアリア(**) ウェーバー(1786-1826):「オベロン」から[ヒュオンのアリア(**)/ヒュオンの祈り(**)] グリンカ:「イワン・スサーニン(皇帝に捧げた命)」からボグダン・ソビーニンのアリア(***) チャイコフスキー(1840-1893):「チャロデイカ」から ナスターシャとユーリーの二重唱(tl/++) ムソルグスキー(1839-1881):「ボリス・ゴドゥノフ」から マリーナとグリゴリーの二重唱(fb/##) [ボーナス・トラック]:歌曲 ヴォルフ(1860-1903):火の騎士(gm)/職人の歌(gm) ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T) ハインリヒ・シュルスヌス(Br;hs) マルガレーテ・テシェマッハー(S;mt) ヴィルヘルム・シュトリーンツ(B;ws) ティアナ・レムニツ(S;tl) フリーデル・ベックマン(Sfb) ベルリン国立オペラcho.(cho) グスタフ・ゲルリヒ指揮シュトゥットガルト帝国放送o.(*) フランツ・アフルレート・シュミット指揮ベルリン国立オペラo.(+) アロイス・メリヒャー指揮ベルリン国立オペラ・カペラ団員(#) ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー指揮(**/##)エルヴィン・バルツァー指揮(++) ベルリン国立オペラo.団員(**/++)、o.(##) 伴奏者不詳(***) ジェラルド・ムーア(P;gm) | ||
| 録音:1932年-1941年。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.9〜エリカ・ケート、オペラ・アリア集 モーツァルト(1756-1791): 「フィガロの結婚」から(*) [自分で自分がわからない/恋とはどんなものかしら]/ 「後宮からの逃走」から [何という悲しみが私の心を覆い…悲しみは私の運命/ああ、私は愛し、幸せだった/ ありとあらゆる拷問が私を待ちうけていようとも]/ 「魔笛」から(*)[若者よ、恐れるな/復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え] ロッシーニ(1792-1868): 「セビーリャの理髪師」から [今の歌声は(+)/ほんとうかしら?(**/+)/ああ、思いがけないこの喜び(**/++/+)] ヴェルディ(1813-1901):「リゴレット」〜慕わしい人の名は(#) プッチーニ(1858-1924):「ボエーム」から [ムゼッタの登場、ワルツとフィナーレ(+)/さようなら、甘い目覚めよ(+)] エリカ・ケート(S) ヘルマン・プライ(Br;**) リヒャルト・ホルム(T;++) エルナ・ベルガー(S;##) ルドルフ・ショック(T;##) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br;##) ヴィルヘルム・シュヒター指揮(*/+) BPO(*)、大オペラo.(+) アルトゥール・グリューバー指揮ベルリン国立歌劇場o.&男声cho.(#) | ||
| 録音:1953年-1956年。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.10〜ヨゼフ・メッテルニヒ(1915-2005) オペラ・アリア集 レオンカヴァッロ(1857-1919):「道化師」〜トニオのプロローグ ビゼー(1838-1875):「カルメン」〜エスカミーリョの場面(*) ヴェルディ(1813-1901): 「椿姫」〜父ジェルモンのアリア/ 「リゴレット」から〔リゴレットのアリア/公爵、ジルダ、リゴレットとマッダレーナの四重唱〕(+/#) 「仮面舞踏会」〜レナートのアリア(2曲)/「運命の力」〜アルヴァーロとドン・カルロの二重唱(#) 「オテロ」〜イアーゴのクレド/「ドン・カルロ」〜ドン・カルロとロドリーゴ侯爵の場面(#) 「ファルスタッフ」〜フォードのアリア(3曲;**) ヨゼフ・メッテルニヒへのインタビュー(インタビュアー:トーマス・フォイクト(##) ヨゼフ・メッテルニヒ(Br) リザ・オットー、ロスル・シャフリアン(S;*) ディアナ・エストラーティ(A;*) エリカ・ケート(S;+) ジークリンデ・ヴァーグナー(Ms;+) ルドルフ・ショック(T;#) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br;**) ヴィルヘルム・シュヒター指揮ベルリンso.(**/##以外) フェレンツ・フリッチャイ指揮RIASso.(**) | ||
| 録音:1951年-1955年(##以外)/1990年、2000年(##)。歌唱はすべてドイツ語。CD-2はインタビューのみ収録。2枚組で1枚分の価格。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.11〜エリーザベト・グリュンマー(1911-1986) オペラ・アリア集
モーツァルト(1756-1791): 「魔笛」から〔Bald prangt, den Morgen zu verkunden (+) /愛の喜びは露と消え〕 「フィガロの結婚」から〔Porgi amor / Che soave zeffiretto (*) / E Susanna non vien .. / Dove sono 〕/ 「コシ・ファン・トゥッテ」〜 Temerari -Come scoglio [エルナ・ベルガー(S;*) ヴィルヘルム・シュヒター指揮BPO レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊員(+)] ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」〜 Und ob die Wolke sie verhulle [ヨゼフ・カイルベルト指揮BPO] フンパーディンク(1854-1921):「ヘンゼルとグレーテル」から 〔 Bruderchen, komm tanz mit mir / Der kleine Sandmann bin ich .. / Abends, will ich schlafen geh'n (*) 〕 [エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) アニー・フェルベルマイヤー(S;*) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニアo.] ヴェルディ(1813-1901):「オテロ」から(ドイツ語歌唱) 〔 Bei meiner Mutter war einmal ein Madchen / Sie sas mit Leide / Sei mir gegrust, Jungfrau Maria 〕 [ジークリンデ・ヴァーグナー(Ms) リヒャルト・クラウス指揮ベルリン・ドイツ・オペラo.] R.シュトラウス(1864-1949):「ばらの騎士」〜 Mir ist die Ehre widerfahren [エリカ・ケート(S) ヴィルヘルム・シュヒター指揮BPO] ブラームス(1833-1897):ドイツ・レクイエム〜 Ihr habt nun Traurigkeit [ルドルフ・ケンペ指揮BPO、ベルリン聖ヘートヴィヒ大聖堂聖歌隊] | ||
| 録音:1953年-1958年。 | ||
| 歌唱の伝説 Vol.12〜イルムガルト・ゼーフリート(1919-1988) 歌曲&アリア集 ヴォルフ(1860-1903):イタリア歌曲集 から 22曲(*) モーツァルト(1756-1791):恐れるな、愛する人よ(ロンド)K.490(+)/ オペラ「羊飼いの王」K.208〜彼女を愛そう(+) ヘンデル(1685-1759):詩篇112「僕たちよ、主をたたえよ」(#) イルムガルト・ゼーフリート(S) エリク・ヴェルバ(P;*) ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn;+) アーヘン大聖堂聖歌隊(#) フェルディナント・ライトナー指揮ウィーンso.(+) テオドール・ベルンハルト・レーマン指揮プロイセン・シュターツカペレ(#) | ||
| 録音:1954年10月(*)/1953年4月(+)/1943年(#)。 | ||
| バッハ・ミーツ・ボサ ペーター・コルベル:レッド・カンツォーネ アストル・ピアソラ: アディオス・ノニーノ/ブエノスアイレスの秋 エドムンド・バスケス:Auzielle ペーター・コルベル:3つのスケッチ ホルヘ・モレル:前奏曲 ペーター・コルベル:バッハ・ミーツ・ボサ アントニオ・カルロス・ジョビン:瞑想 バーデン・パウエル&ヴィンシウス・デ・モラーレス: オサーニャの歌 バーデン・パウエル: 不眠/ソ・ポル・アモール/テンポ・フェリス/エ・デ・レイ ペーター・コルベル:即興曲 Op.11/赤い靴 ゼキーニャ・アブレウ:チコ=チコ ジャック・ルヴォー&クロード・フランソワ:マイ・ウェイ アントニオ・カルロス・ジョビン:イパネマの娘 |
ペーター・コルベル(G) | |
| 録音:2005年9月18-19、23日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 | ||
| 子供の情景〜ワッペンギターの音楽 ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856):童話 伝承曲/ペーター・コルベル(1956-)編曲: 「子供たちの歌」から [Chapaqueada(ボリビア)/El farol(アルゼンチン)/ Xiao bai cai(中国)/Ndi Ndi(ジンバブエ)/ Tancowala ryba z rakiem(ポーランド)/ Mejicano soy senores(メキシコ)/ Los Pollos(ベネズエラ)/Bonka pom(カメルーン)/ Bajushki Baju(ロシア)/Qing Wa(モンゴル)/ Kozarocko kolo(ボスニア)/Tengo una muneca(スペイン)] マテオ・カルカッシ(1792-1853):変奏曲 Op.7 フェルナンド・ソル(1778-1839):別れ Op.21 シューマン(1810-1856):子供の情景 Op.15 伝承曲/ペーター・コルベル編曲: 「子供たちの歌」から [Jack and Jill(英国)/Kengele Inalia(タンザニア)/ Cai, cai balao(ブラジル)/Kookaburra(オーストラリア)/ Ghotschi(アフガニスタン)/チューリップ(日本)/ Belabimba(イタリア)/Sizilian Tarantella(イタリア)/ Cantemos(ベネズエラ)/Burung kakak tua(マレーシア)/ Lejos me voy de aqui(エクアドル)] |
ペーター・コルベル(ワッペンG) | |
| 録音:2008年10月6日-10日。 ワッペンギター(リンク先画像は当レーベルの国内代理店サイト内)は19世紀から20世紀初めにかけてヨーロッパで流行した紋章型の胴を持つギター。ここでは19世紀に製作された10弦の楽器が使用されている。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.1 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): 協奏交響曲 ヘ長調 Ben 113(1792) ヨハン・バプティスト・ヴァンハル(1739-1813): 交響曲 ハ長調 Bryan C17 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル: 交響曲 イ長調 Ben 155(1792?) |
パウル・ヴァイゴルト指揮 ジェールpo. | |
| 録音:2007年11月11日、オーストリー、イプス・アン・デア・ドナウ、Mag.Adi・ショーバー音楽スタジオ。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.2 ヨハン・バプティスト・ヴァンハル(1739-1813): 交響曲 ハ短調 Bryan c2 (1764/1767) イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): 交響曲 ニ長調 Benton 126 (1785) 交響曲 変ホ長調 Benton 152(ロンドン、1792) |
クリスティアン・ビルンバウム指揮 ウィーン・ コンツェルト=フェライン (ウィーンso.員) | |
| 録音:2007年6月10日、イグナーツ・プレイエル協会(IPG)主催プレイエル生誕250年記念演奏会、ライヴ。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.3 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): ピアノ協奏曲 ニ長調 Ben 1023 (ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Ben 103A (1789)より作曲者編曲)(*)/ ピアノ協奏曲 ハ長調(チェロ協奏曲 Ben 104 (1789)より作曲者編曲; 1796)(*)/ クラリネット協奏曲 ハ長調 Ben 106(1797)(+) |
マーシャ・ディミトリエワ(P;*) アレクサンダー・ ノイバウアー(Cl;+) パウル・ヴァイゴルト指揮 ジェールpo. | |
| 録音:2008年1月、イグナーツ・プレイエル協会(IPG)主催新年演奏会、ライヴ。(*)は世界初録音。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.4 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): 2つの第1ヴァイオリン、2つのオーボエ、2つのファゴット、2つのホルン、 2つのヴァイオリン、ヴィオラと低音のための協奏交響曲 イ長調 Ben 114(1792)(*) / 2つのオーボエ、2つのファゴット、2つのホルン、2つのクラリーノ、ティンパニ、 2つのヴァイオリン、ヴィオラと低音のための大交響曲 ハ長調 Ben143 (1790)(+) / フルート、2つのオーボエ、2つのホルン、2つのクラリーノ、ティンパニ、 2つのヴァイオリン、ヴィオラと低音のための大交響曲 ニ長調 Ben133 (1786)(#) アントン・ソコロフ、フランツ・ミヒャエル・フィッシャー(Vn;*) クリスティアン・ビルンバウム指揮ウィーン・コンツェルト=フェライン(*/+) パウル・ヴァイゴルト指揮ソンバトヘイ・サヴァリア室内o.(#) | ||
| 録音:2008年11月9日(*/+)、2009年1月2日(#)、ライヴ。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.5 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): 交響曲 変ロ長調 Ben 150A (1792) (*) / 交響曲 ハ長調 Ben 158 (+) / ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための 協奏交響曲 変ロ長調 Ben 112 (1791) (#) / ヴァイオリンと管弦楽のための アダージョ イ短調 Ben 218 (**) |
コルネリア・レッシャー(Vn;#) ヨハネス・フリーダー(Va;#) ティボル・ジェンジェ(Vn;**) パウル・ヴァイゴルト指揮 カメラータ・プロ・ムジカ | |
| 録音:2010年1月3日、イグナーツ・プレイエル協会(IPG)主催新年演奏会、ライヴ(*)/2010年4月10日、イグナーツ・プレイエル協会(IPG)主催第135回演奏会、ライヴ(+/#/**)。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.6 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): マリオネット・オペラ「ウルヘルの妖精」Ben701 (1776) アナ・ドゥルロフスキ、エスター・チョイ(S) ゲイリー・ダヴィスリム(T) モーリツ・ゴッグ(Br) パウル・ヴァイゴルト指揮カメラータ・プロ・ムジカ、 ウィーン・スコラ・カントールムcho. | ||
| 録音:2009年6月4日-6日、音楽の家、グラーフェンヴェルト(オーストリア)、ライヴ。 | ||
| プレイエル博物館の珍曲コンサート Vol.7 イグナーツ・ヨゼフ・プレイエル(1757-1831): ヴァイオリン、ピアノと管弦楽のための協奏交響曲 ヘ長調Ben115 No.2(1802)(*)(※) 交響曲 ハ長調 Ben151(1800)(※) /交響曲 イ短調 Ben155(1803) コルネリア・レッシャー(Vn;*) ウィリアム・ヨン(P;*) パウル・ヴァイゴルト指揮カメラーラ・プロ・ムジカ | ||
| 録音:2008年1月8日、プレイエル博物館、ルッパースタール(オーストリア)、イグナーツ・プレイエル協会(IPG)主催新年演奏会、ライヴ。(※)は世界初録音と表記されている。 | ||
| ティミーはどんなふうに音楽好きになったの? 子供のための音楽の時間旅行 J.S.バッハの作品、他 |
アンドレアス・ハース (台本作者/語り/Fl)他 ガビ・フンク(挿絵) | |
| 録音:2003年11月1日-3日、ドイツ、ラインラント、ムーフ。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、音楽と語り(ドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| フレデリク・ショパン〜音楽と朗読によるポートレイト | ソンヒ・キム=ヴュスト(P) ハンス・ヴェルナー・ヴュスト (台本作者/朗読) | |
| 録音:2004年3月25日-26日、2007年5月1日。 シューマンのピアノ曲と朗読(ドイツ語)で構成されたアルバム。「聴く本 Ein Hörbuch」シリーズの一枚で、ブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| フリードリヒ・フォン・シラー(1759-1805)原作/ ゴットフリート・ブルーメンシュタイン台本:Tausendsakerlott 「群盗」、「たくらみと恋」、「ヴァレンシュタイン」、「Balladenjahr」、 「メッシーナの花嫁」、「ヴィルヘルム・テル」、「デメートリウス」から、他 ニュー・エリジウム・シュプレッヒクヴァルテット、 シュターツシャウシュピール・ドレスデン | ||
| 「ゴットフリート・ブルーメンシュタインにより巧妙に短縮され大胆に書き直された全作品」とのことで、全編ドイツ語のラジオ番組のようなアルバム。ブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| ティミーとヨーロッパの音楽 子供のための音楽の幻想旅行 ヴィヴァルディ:「四季」、他 |
アンドレアス・ハース (台本作者/語り/Fl)他 ガビ・フンク(挿絵) | |
| 録音:2005年5月27日-29日、ドイツ、ラインラント、ムーフ。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、音楽と語り(ドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| 忘れな草〜音楽は何を物語る ドイツ民謡:月は昇りぬ シューベルト:魔王/死と乙女 モーツァルト:すみれ シューベルト:狩人の夕べの歌 ヴォルフ:笛吹き ミヒャエル・ゲース:魔法使いの弟子 |
インゲボルク・ダンツ(S) ミヒャエル・ゲース(P/司会) | |
| 録音:2006年6月21-22日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、歌曲と語り(いずれもドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットはドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| ローベルト・シューマン〜 音楽と朗読によるポートレイト |
ソンヒ・ キム=ヴュスト(P) ハンス・ヴェルナー・ ヴュスト (台本作者/朗読) | |
| 録音:2007年5月1日。シューマンのピアノ曲と朗読(ドイツ語)で構成されたアルバム。「聴く本 Ein Hörbuch」シリーズの一枚で、ブックレットはドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| イグナツ・ヨゼフ・プレイエル〜 音楽と朗読によるポートレイト |
パウル・ヴァイゴルト指揮 ジェールpo./他 アドルフ・ エーレントラウト (台本作者/朗読) | |
| 録音:2007年5月8日(朗読)。プレイエルの楽曲と朗読(ドイツ語)で構成されたアルバム。「聴く本 Ein Hörbuch」シリーズの一枚で、ブックレットはドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| ティミー、オペラを発見 オペラハウスで/ティミー、「魔笛」を発見/ティミー、「魔弾の射手」を発見 ティミー、「ヘンゼルとグレーテル」を発見/使用された音楽とその出典 アンドレアス・ハース(台本作者、語り、フルート、歌) マティアス・ハーケ(P)他 ガビ・フンク(挿絵) | ||
| 録音:2008年4月11日-13日、ドイツ、デュッセルドルフ、ラインラント、ムーフ。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、音楽と語り(ドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| くるみ割り人形、狼と不思議な絵〜 ティミー、ロシア音楽を冒険する チャイコフスキー(1840-1893):バレエ「くるみ割り人形」から ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」から プロコフィエフ(1891-1953):交響的物語「ピーターと狼」から |
アンドレアス・ハース (台本作者、語り、Fl)/他 ガビ・フンク(挿絵) | |
| 録音:2009年7月2日-3日、ミュンヘン。 おそらくドイツ語圏の子供のために制作された、音楽と語り(ドイツ語)によるアルバム。絵本のようなブックレットもドイツ語のみの表記となっている。 | ||
| 祝典ピアノ演奏会 ブラームス(1833-1897):2つの狂詩曲 Op.79 D.スカルラッティ(1685-1757): ソナタ[ロ短調 K.377/ホ長調 K.531] モーツァルト(1756-1791):幻想曲 ニ短調 K.397 ドビュッシー(1862-1918):水の反映/雨の庭 J.S.バッハ(1685-1750):フーガ [ニ短調 BWV Anhang 3-180/ホ短調 BWV945/ イ長調 BWV 896,2 /イ短調 BWV947] ハイドン(1732-1809):ソナタ ホ長調 Hob.XVI; 13 |
ギネッテ・コステンバーダー(P) | |
| ハンス・プフィツナー(1869-1949):歌曲集 3つの歌曲 Op.5/5つの歌曲 Op.11/ 古い歌 Op.33 |
リゼロッテ・ゲッツ(S) ルドルフ・シュヴァルツ(P) | |
| 制作:1987年。 | ||
| ヴォルフ、シューマン:歌曲集 フーゴー・ヴォルフ(1860-1903):イタリア歌曲集〜19曲 シューマン:リーダークライス Op.39 |
リゼロッテ・ゲッツ(S) ウード・ゲーフェ(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| バロック・カンタータ&モテット集 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): 葬送カンタータ「さあ、汝ダニエルよ、行け」(*) レオンハルト・レヒナー(1553頃-1606): 死よ、苦き胆汁よ ヨハン・ミヒャエル・バッハ(1648-1694): 汝の持つものを守れ ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731): われらの悲しみ ヘンリー・パーセル(1659-1695):ヌンク・ディミティス フランチェスコ・アントニオ・ヴァロッティ(1697-1780): おお、すべての者たちよ ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): われは常に主をたたえん(+) |
ウルリケ・ヘスラー(S;*) フランツ=ヨゼフ・ ゼーリヒ(B;*) マルティナ・リンス(S;+) トマス・ロイバー指揮 カペラ・ピッコラ(合唱)他 | |
| 録音:1986年10月/1988年3月、ツォンス、聖マルティヌス教会。 | ||
| 宗教的ホルン音楽 カール・スティーグラー(1876-1932): 聖フーベルトのミサ(ホルン5部合奏のための)(##) ブルックナー(1824-1896): 汝は何もかも美しい(アルト独唱とホルン合奏の ためのアンティフォン;1878)(*/##) 作曲者不詳: マリア・ムンディ(アルト独唱、ディスカントホルンと オルガンのための1715)(*/++/**) ブルックナー: ヴィントハークのミサ ハ長調 (アルト独唱、2つのホルンと オルガンのための;1842)(*/+/#/**) アンリ・ショシエ:おお、救いのいけにえ (アルト独唱、ホルンとオルガンのための)(*/+/**) マルクス・ヘリング(1969-): パルティータ・サクロ・プロファーナ (ホルン合奏のための;1988)(##) |
コルネリア・ ヴルコプフ(A;*) マンフレート・ ノイキルヒャー (Hr;+/ ディスカントHr;++) ウルリヒ・ケプル(Hr;#) 指揮(##) アルゴイ・ホルン合奏団(##) ヨハネス・スクドリク (Org;**) | |
| 制作:1988年。ブルックナーの珍しい宗教作品他、ホルン・ファン必携のアイテム。 | ||
| ブラームス、ドヴォルザーク:歌曲集 ブラームス: 4つの厳粛な歌 Op.121/ アルト、ヴィオラとピアノのための2つの歌 Op.91(*) ドヴォルザーク:聖書による歌曲集 Op.99 |
コルネリア・ヴルコプフ(A) ローラント・メツガー(Va;*) クラウス・シルデ(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| フルートとピアノのための ヴィルトゥオーゾ・プログラム音楽 テオドア・ブルーマー(1881-1964): 動物界から Op.57a/植物王国から Op.57b カール・ミヒャエル・コマ(1913-): ラウダ 1982(フリーデマン・リーガに捧げる)/ トレノス 1984 カルロス・グァスタビーノ(1912-2000): 序奏とアレグロ(1913) |
チェチーリア・ フランチェスコーニ(Fl) フリーデマン・リーガー(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| シュターミツ一家 カール・シュターミツ(1745-1801): 弦楽合奏四重奏曲 ハ長調 アントン・スイターミツ(1750-1809): ヴァイオリン協奏曲第8番 ト長調(*) ヨハン・シュターミツ(1717-1757): マンハイム交響曲 ト長調 |
ヴォルフガング・ カールハウセン(Vn;*)指揮 フォンテ・デ・ムジカco. | |
| 制作:1989年。ヨハンと二人の息子の作品を収録。 | ||
| ヴィオラとピアノのための作品集 シューマン(1810-1856):おとぎの絵本 Op.113 ハインリヒ・フォン・ ヘルツォーゲンベルク(1843-1900):3つの伝説 Op.62 ブラームス(1833-1897):ヴィオラ・ソナタ Op.120 No.2 |
ポール・コレッティ(Va) フレーデマン・リーガー(P) | |
| 制作:1989年。最近人気のコレッティの、おそらく30歳前での録音。 | ||
|
ボロディン(1833-1887):弦楽五重奏曲 ヘ短調 グラズノフ(1865-1936):弦楽五重奏曲 Op.39 |
レナート弦楽五重奏団 | |
| 制作:1989年。 | ||
| 南北アメリカのヴァイオリン音楽 エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): ソナタ幻想曲第1番「絶望」 ウィリアム・クロル(1901-1980):バンジョーとフィドル アンリ・ヴュータン(1820-1881): アメリカの思い出「ヤンキー・ドゥードル」 (ブルレスク変奏曲) ドヴォルザーク:ソナティネ ト長調 Op.100 |
ハンス=クリストフ・ ジーゲルト(Vn) ハインツ=ヤコプ・ シュペルマンス(P) | |
| 制作:1993年。 | ||
|
フォーレ(1845-1924):ヴァイオリン・ソナタ Op.13 ドビュッシー(1862-1918):ヴァイオリン・ソナタ オネゲル(1892-1955):ヴァイオリン・ソナタ |
ノラ・チャステイン(Vn) フリーデマン・ リーガー(P) | |
| 制作:1989年。 | ||
|
メンデルスゾーン(1809-1847): ピアノ四重奏曲第2番 Op.2 リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): ピアノ四重奏曲 ハ短調 Op.13 |
メニューイン・ フェスティヴァル・ ピアノ4重奏団 [ノラ・チャステイン(Vn) ポール・コレッティ(Va) フランシス・グートン(Vc) フリーデマン・ リーガー(P)] | |
| 制作:1990年。 | ||
| 忘れられたロマン派歌曲集 Vol.1 シューベルト、ライシガー、シュポア、クロイツァー、 スッペ、ベルリオーズ、プロッホ、ラハナーの作品 |
コルネリア・ヴルコプフ(A) マンフレート・ ノイキルヒャー(Hr) クラウス・シルデ(P) | |
| 制作:1990年。 | ||
| ヴィオラとピアノのための作品集 シューベルト(1797-1828): アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 ブルッフ(1838-1920):ロマンス Op.85 ショスタコーヴィチ(1906-1975): ヴィオラ・ソナタ Op.147 |
ポール・コレッティ(Va) フィリップ・ブッシュ(P) | |
| 制作:1991年。 | ||
| フリッツ・クライスラー(1875-1962):名曲集 ウィーン小行進曲/中国の太鼓/ ベートーヴェンの主題によるロンディーノ/ 踊る人形(ポルディーニ原曲)/ プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/ 道化役者/愛の喜び/愛の悲しみ/美しきロスマリン/ ウィーン狂詩曲/スペイン舞曲(ファリャ原曲)/ インドの歌(リムスキー=コルサコフ編曲)/ ポルポラの様式によるメヌエット/おもちゃの兵隊の行進曲/ シンコペイション/タンゴ(アルベニス原曲) |
ルドルフ・クルマン(Vn) ウルリヒ・コエッラ(P) | |
| 制作:1991年。 | ||
| ウルリヒ・ジュセ(1944-): KompOsition Mit komPosotiOnen, SITuatIONen Mit InsTrumEntaListEn und eleKTRONIK Luft[空気] (ヴァイオリン、テープとディジタル・ ディレイのための)(1986)(*) 春と秋の間に (弦楽合奏、オルガンと3チャンネル・ テープのための;1983)(+) O6oe (オーボエ、テープとライヴ・ エレクトロニクスのための;1974/1981)(#) no player (コロラトゥーラ・ソプラノ、2台のピアノ、 フルート、アルト・サクソフォン、テープ、 ライヴ・エレクトロニクスとメカニカル・ ピンボール・マシーンのための;1982) |
モニカ・ヘルシュキー= ヴィーデマン(Vn;*) ウルリヒ・ジュセ(Org;+) ペーター・ ヴァリンガー指揮(+) ビーティクハイム・ エレンタルo.(+) ディートハイム・ ヨナス(Ob;#) ローゼマリー・ ヤクシチュ(S;**) デイヴィッド・ マッティングリー (P;**) マティアス・ シュナイダー (Fl;**) デイヴィッド・メイソン (A-Sax;**) ミヒャエル・ スヴォボダ(Tb;**) | |
| 制作:1991年。 | ||
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バルトーク(1881-1945): ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ヒンデミット(1895-1963): 主題と変奏曲「4つの気質」(ピアノと管弦楽のための)(+) |
ノラ・ チャステイン(Vn;*) フリーデマン・リーガー(P;+) リュディガー・ボーン指揮 シンフォニエッタ・ テュービンゲン | |
| 制作:1991年。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集 [第1番ト長調 Op.78/第2番イ長調 Op.100/ 第3番ニ短調 Op.108] |
ルドルフ・クルマン(Vn) アントワーヌ・オーメン(P) | |
| 制作:1991年。 | ||
| モーツァルト:歌曲集 春のはじめに K.597/子供の遊び K.598/ 鳥よ、年ごとに K.307/さびしい森の中で K.308/ ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき K.520/ クローエに K.524/夕べの思い K.523/満足 K.367a/ 栄光の賜物であれ K.392/孤独に K.391/希望に K.390/ 春への憧れ K.596/すみれ K.476/小さな紡ぎ娘 K.531/ 小さなフリードリヒの誕生日 K.529/老婆 K.517/ 秘めごと K.518/魔術師 K.472/偽りの世 K.474/ 満足 K.473/結社員の旅 K.468/ 無限なる宇宙の創造者を崇敬するわれらが K.619 |
ヘルガ・シュパツェク(S)) クリスティアン・クネーベル(P) | |
| 制作:1992年。 | ||
| 最大8台〜複数台ピアノ・多手連弾のための作品集 ガーシュウィン(1989-1937)(トミスラフ・バイノフ編): ラプソディー・イン・ブルー(4台8手のための) ラフマニノフ(1873-1943): ワルツとロマンス(1台6手のための) ファリャ(1876-1946)(トミスラフ・バイノフ編): 火祭りの踊り(4台8手のための) ハインツ・ベンカー(1921-): 3つの舞曲(1台30指のための) アルベール・ラヴィニャク(1846-1916): ギャロップ=マーチ(1台8手のための) レオナール・ゴーティエ:秘密(1台6手のための) フランツ・ヒルター(1914-): シュヴァーベン地方の歌「シュヴァーベン鉄道に乗って」 による陽気な変奏曲(8台32手のための) ロッシーニ(1792-1868)/ (カール・チェルニー(1791-1857)編): 歌劇「セミラーミデ」序曲(8台32手のための) |
バイノフ・ ピアノ・アンサンブル ゲスト・ピアニストたち | |
| 録音:1992年1月、シュパイヒンゲン、カール・ザウター・ピアノ製作所。 7人編成のバイノフ・ピアノ・アンサンブルと最大9人のゲストによる演奏。「シュヴァーベン鉄道に乗って」ではピアノ機関車が驀進! あのチェルニーがこんなとんでもない編曲をしていたことにも驚かされる。 | ||
| ロココのヴァイオリン音楽 カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ (1739-1799):ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 ピエトロ・ナルディーニ(1722-1793): ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 シモン・ル・デュク(1748-1777): ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.4 No.1 モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301 |
ハンス=クリスティアン・ ジーゲルト(Vn) トマス・パルム(P) | |
| 制作:1993年。 | ||
| リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 男声合唱作品集 カンタータ「有能な人には早く幸せが来る」 WoO.104(1914)/ 3つの男声合唱曲 WoO.123(1935) [戸口から/夢灯火/麗しい5月]/ 6つの民謡編曲 WoO.101(1905) [宗教的な5月/用心しろ/カッコウ/ 朝の別れの歌/失敗した恋の追及/回転木馬]/ 愛 Op.42 No.1(1899)/ 3つの男声合唱曲 Op.45(1899) [戦いの歌/友情の歌/花嫁の踊り]/ シュヴァーベンの遺産 WoO.83(1884)/孤独 WoO.124 |
ベルント・ エングルブレヒト指揮 レーゲンスブルク・ レンナー・アンサンブル | |
| 録音:1992年3月9日-12日、5月10日、聖アルベルトゥス・マグヌス教会。、レーゲンスブルク | ||
| プフィツナー、ヴィルトベルガー:歌曲集 ハンス・プフィツナー(1869-1949): 〔アイヒェンドルフの詩による8つの歌曲〕 夜のさすらい人 Op.7 No.2/5つの歌 Op.9/ 去り行く娘に Op.10 No.3/夜に Op.26 No.2 ハンス・ヴィルトベルガー(1887-1970): ヘルマン・ヘッセによる4つの歌曲 W.93/ パウラ・デーメルによる8つの子供の歌 Op.9 No.1/Op.15 No.1-7 さまざまな詩人による3つの歌曲 オットー・ヴォールゲムートの詩による4つの歌曲 「Ruhrbilder」 W.10 |
ベルトルト・ポッセマイヤー(Br) トマス・パルム(P) | |
| 録音:1993年3月、ドルステン、ペトリヌム。 | ||
| ハイネの詩による歌曲集 シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」から [漁夫の娘/海辺で/都市/影法師/君の姿/アトラス] シューマン:歌曲集「詩人の恋」 Op.48 ハンス・プフィツナー(1869-1949): 〔ハイネによる8つの歌曲〕 可憐な睡蓮/松の木がただ一つ/緑の森へ行こう Op.6 No.2 舟遊び Op.6 No.6/4つの歌曲 Op.4 |
ベルトルト・ポッセマイヤー(Br) トマス・パルム(P) | |
| 録音:1993年7月、ドルステン、ペトリヌム。 | ||
|
プロコフィエフ(1891-1953): ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a |
ルドルフ・クルマン(Vn) アントワーヌ・オーメン(P) | |
| 制作:1993年。 | ||
| フルート・ソロ〜無伴奏フルートのための作品集 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ソナタ イ短調 WQ.132 エレナ・フリソワ(1950-):2つのインヴェンション イサン・ユン(1917-1995):サロモ ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): ソナタ「アパショナータ」 嬰ヘ短調 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): 呪文「像が象徴となるための」 ジャック・ヴィルトベルガー(1922-): レトロスペクティヴII バッハ(1685-1750):パルティータ イ短調 BWV.1013 |
アンドレア・コレ(Fl) | |
| 録音:1992年9月&1993年3月、ブルーメンシュタイン教会、スイス。 | ||
| バルダサーレ・ガルッピ(1706-1785):ピアノ・ソナタ集 第8番変ロ長調/第7番ト短調/第3番イ長調/ 第10番ヘ長調/第9番ホ長調/第12番ヘ短調 | ヴォルフガング・グレムサー(P) | |
| 録音:1993年7月1日-2日、エメンディンゲン、シュタインハレ。 | ||
| ヴァイオリンの魅惑 クライスラー:ウィーン小行進曲 ショスタコーヴィチ:エレジー パガニーニ:主題と変奏曲イ長調 (ヴォルフガング・カールハウセン作カデンツァ) マスネ:タイースの瞑想曲 ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌 Op.55 No.4 ヴォルフガング・カールハウセン(1947-): モーツァルトの歌曲「来たれ、美しき五月」による変奏曲 ヴィエニャフスキ:カプリッチョ=ワルツ Op.7 マルティーニ:愛の喜びは パガニーニ:カンタービレ/ ロッシーの「モーゼ」の主題による幻想曲 クライスラー:美しきロスマリン エネスコ:バラード モンティ:チャルダーシュ チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.51 No.6 クロル(1901-1980):バンジョーとワルツ サンマルティーニ(1700-1740):愛の歌 |
ヴォルフガング・ カールハウセン(Vn) トマス・カールハウセン(P) | |
| 録音:1993年頃、コッペンブリュッゲ、聖ニコライ教会堂。 | ||
| カール・チェルニー(1791-1857):4台のピアノのための作品集 協奏的四重奏曲(第1番) Op.230 (ベッリーニ:「海賊」、 オーベール:「ポルティチの物言わぬ娘」、 ロッシーニ:「オテロ」、 パガニーニ:ラ・カンパネッラ、ほかに基づく)/ 協奏的四重奏曲第2番 Op.816 (モーツァルト:「魔笛」、「フィガロの結婚」、 ドニゼッティ:「ドン・パスクァーレ」、 マイアベーア:「悪魔ロベール」、「予言者」、 フロトウ:オペラ「マルタ」ほかに基づく) |
バイノフ・ピアノ・アサンブル | |
| 制作:1994年。 | ||
| ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.1 ロジェ・ブトリー(1932-):打ち上げ花火 フランツ・ヒルトラー(1914-):村にて パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978): ヴァルダル狂詩曲 フレデリク・K・ヴァネク(1929-1991):3つの練習曲 ヴィルヘルム・フリードリヒ・エルンスト・ バッハ(1759-1845):クローバー テオドール・エステン(1813-1870): 三姉妹(チロルの楽しみ) コルネリウス・グルリット(1820-1901): 6つの小品 Op.192 ウォルター・クレイマー(1890-1969): 記念祝祭(ポロネーズ=オリジナル) Op.7 ルイ・ストレアボッグ(1835-1886): 製糸女工 Op.100 No.9 カール・チェルニー(1791-1857):A.ドラスリーの 「スイスの歌による幻想曲 Op.17」(の編曲) ゲザ・ホルヴァート(1868-1925): マリオネットのクァドリーユ Op.69 ヨハン・シュトラウスII(1825-1899)/ トミスラフ・バイノフ編曲: トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 |
バイノフ・ピアノ・アサンブル | |
| 録音:1993年7月、ソフィア、ブルガリア・コンサート・ホール。Vol.2:FCD-368356。 | ||
| おとぎ話の音楽〜ピアノ4手連弾のための ジョルジ・ラーンキ(1907-):二頭の不思議な雄子牛 カール・ライネッケ(1824-1910): くるみ割り人形とねずみの王様 フローラン・シュミット(1870-1958):眠りの精 ラヴェル(1875-1937):マ・メール・ロワ |
ハイデルベルク・ ピアノ・デュオ [アーデルハイド・ レヒラー(P) マーティン・スミス(P)] | |
| 録音:1993年11月、ミンネゼンガーザール、パラティン文化&イヴェント・センター、ヴィースロホ。 | ||
|
ベートーヴェン(1770-1827): 弦楽三重奏曲 ト長調 Op.9 No.1/ 弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op.3 |
ベルカンテ・ストリングス [ヴォルフガング・ シュレーダー(Vn) ズヴィ・カルメリ(Va) ロモン・ヤッフェ(Vc)] | |
| 録音:1994年1月、福音教会、ホンラート。 | ||
| 忘れられたロマンティック歌曲集 Vol.2(ホルン付き) アドルフ・ミュラー(1801-1886):騎手頭 テオドール・ラハナー(1788-1877):森に一人/懇願 カール・ゴットリープ・ライシガー(1798-1859): さすらいのホルン吹き R.シュトラウス(1864-1949):アルプホルン Op.15 No.3 グノー(1818-1893):夕べ ドニゼッティ(1797-1848):不吉な愛 フランツ・ラハナー(1803-1890):甘美な夜/船室の夜 イグナツ・ラハナー(1807-1895):どこでもおまえは ヨゼフ・ネッツァー(1808-1864):エンマに Op.5 ハインリヒ・プロッホ(1809-1878):きかないで! Op.83/ 盲目の漁師 Op.17/彼は私を思っているかしら Op.22 ヨハン・ヴェンツェル・カリヴォダ(1801-1866): ホームシック オットー・ニコライ(1810-1849):涙 Op.30 |
コルネリア・ヴルコプフ(A) マンフレート・ ノイキルヒャー(Hr) クラウス・シルデ(P) | |
| 制作:1994年。 | ||
| ナイト・アンド・デイ〜サロン音楽 愛のジプシー/フランスのワルツ・ポプリ/ チャップリン・ポプリ/ジェラシー/ イギリスのワルツ・ポプリ/月光のセレナード/ マリウ、愛の言葉を/ラ・クンパルシータ/ パリはならず者/死ぬ前に/鳥たちの会議/ ラウンド・ミッドナイト/ハリー・ライム・テーマ/ 黒いオルフェ/いそしぎ/昼も夜も(ナイト・アンド・デイ) |
アルティシク・アンサンブル | |
| 録音:1993年1月、スイス、ブルーメンシュタイン教会。 | ||
| フランス・バロック音楽集 フランソワ・クープラン(1668-1733): 「趣味の融合」から 第8コンセール イ長調「劇場風」 ロベール・ド・ヴィゼ(1660-1720): テオルボ小品 ト短調 ルイ・ド・ケクス・デルヴロワ(1680-1759): リコーダー曲集第1集〜第2組曲 ヘ長調 マラン・マレ(1656-1728): 三重奏曲集(1692)から 第3組曲 ニ長調 ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): クラヴサン曲集第1巻〜組曲 イ短調 フランソワ・クープラン: 「趣味の融合」〜第7コンセール ト短調 |
セルヴァ・デラ・ ムジカ・ケルン [ウルズラ・シュミット= ラウカンプ(リコーダー) ペーター・ヴェントラント (ガンバ) ミヒャエル・フライムート (テオルボ/バロックG) ハラルト・ヘーレン(Cemb)] | |
| 制作:1994年。 | ||
| 旅路〜シューベルト、シュトラウス、ヴォルフ:歌曲集 シューベルト: 春に D.882/草原の歌 D.917/ナイチンゲールに D.497/ ミューズの息子 D.764/シルヴィアに D.891 リヒャルト・シュトラウス: 私の想いのすべて Op.21 No.1/ あなたは私の心の王冠 Op.21 No.2/ ときめく心 Op.29 No.2/夜 Op.10 No.3/ 何も知らず Op.10 No.2 フーゴー・ヴォルフ:メーリケ歌曲集 から 春に/旅路/子供と蜜蜂/四月の黄色い蝶/ クリスマス・ツリーに II/ クリスマス・ツリーに I/ 魔の湖の妖怪/葦の根の精/巡りあい/ 乙女の初恋の歌/コウノトリの使い |
レナーテ・ブロシュ(S) カール=フリードリヒ・ シェーファー(P) | |
| 録音:1994年1月、バックナンガー・ビュルゲルハウス。 | ||
|
シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38(*) シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63(+) |
ルディガー・ボン指揮 シンフォニエッタ・ テュービンゲン | |
| 録音:1995年1月(*)/1994年5月(+)。 | ||
| シェーンベルク、ブーランジェ、 フランセ、プーランク:歌曲集 アルノルト・シェーンベルク(1874-1951): シュテファン・ゲオルゲの「架空庭園の書」からの15の詩 リリー・ブーランジェ(1893-1918):4つの歌 ジャン・フランセ(1912-1997): シャルル・ドルレアンの5の詩 フランシス・プーランク(1899-1963):「画家の仕事」 (ポール・エリュアールの詩による7つの歌曲) |
ローゼマリー・ラントマン(Ms) アデルハイト・レヒラー、 ウルリヒ・アイゼンドーア(P) | |
| 録音:1994年、ヴィースロホ、パラティン文化催事センター、ミンネゼンガーザール。 | ||
| クリスマス・コレクション [クリスマスのための作品] ペロティヌス(1200頃活動): 地上のすべての国々は神の救いを見たり ヤコブス・ガルス(1550-1591): シオンでラッパを吹き鳴らせ/ アヴェ・マリア/おお、大いなる神秘 フランツ・ビープル(1906-):主の天使 [クリスマス・キャロル] ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)編曲: エサイの根より ゲルハルト・マース(1906-)編曲: 優しき御子イエス/おやすみ、天の御子よ ゲオルク・ラッツィンガー(1924-)編曲:楽しく、聖なる ベルント・エングルブレヒト(1968-)編曲: 三博士/きよしこの夜/栄光の王国/アメリカン・クリスマス ゴードン・ラングフォード(1930-)編曲:ジングル・ベル |
ベルント・ エングルブレヒト指揮 レンナー・アンサンブル・ レーゲンスブルク | |
| 録音:1994年5月26日-29日、教会音楽学校、レーゲンスブルク。 | ||
| 讃歌・詩篇・宗教的歌曲集 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): めでたし、おお、女王よ/喜べ、シオンの娘よ アンドレ・カンプラ(1660-1744): われ汝を絶賛せん、わが主、王よ バッハ: エホヴァよ、われ汝に向かいて歌わん BWV.452/ すべての善きものの源泉 BWV.445/ 喜びに満ちた黄金の太陽 BWV.451/ 来たれ魂よ、この日は聖なる歌もてたたえられん BWV.479/ 汝わがそばにあらば、喜びもてわれは行く BWV.508 マックス・レーガー(1873-1916): 12の宗教的歌曲 Op.137 から [願わくは幸せな死を/主よ、汝の志を成したまえ/ 夕べに/おお、主なる神、われに与えたまえ/朝の歌/ おお、イエス・キリスト、われら汝を待てり] リスト:アヴェ・マリア ドヴォルザーク:アヴェ・マリア Op.19b ブルックナー:アヴェ・マリア ドヴォルザーク:めでたし海の星 Op.19b ヨゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901): レジーナ・チェリ(天の女王) アルミン・クナープ(1881-1951):天使のあいさつ ドヴォルザーク: 聖書による歌曲集 Op.99 から [主はわが羊飼いなり/ 神よ、わが願いを聞きたまえ/ 主のまわりに黒雲と闇あり/ 山に向かいてわれは目をあげ/ バビロンの川のほとりで/ 主に向かいて新しき歌を歌わん] |
ベルトルト・ポッセマイヤー(Br) マティアス・ヤンツ(Org) | |
| 録音:1994年9月26日-29日、フレンスブルク、マリア教会。 | ||
| ヘニング・フレデリクス(1936-): ザームラントの反乱 1525年 (語り手と合唱のための)(*/***) テフィラ(無伴奏チェロのための;**) シメオンのカンティクム (バリトンとオルガンのための)(+/##) オスティナート(オルガン独奏のための)(##) ドイツ語のマニフィカト (ソプラノとオルガンのための)(#/##) 教会ソナタ (ヴァイオリン、クラリネットとギターのための;++) 嘆願(14人の語り手と合唱のための)(***) |
ジークフリート・ランダウ(語り;*) ティム・ヘニス(Br;+) ウルズラ・フランツェン(S;#) トマス・ブレース(Vc;**) ジルケ・フレデリクス= ヨルツィク(Vn;++) ベルント・ヨルツィク(Cl;++) ベルント・ヴォルフ(G;++) ルート・フォルスバハ (Org;##)指揮(***) レムシャイト市福音教会cho.(***) | |
| 録音:1994年6月、レムシャイト市福音教会。 | ||
| シューベルト:男声合唱作品集 遥かなる人 D.331/水の上に歌う聖霊の歌(第2作) D.538/ 憧れ(第4作) D.565/憩え、この世のすばらしき幸 D.657/ そっと、そっと歌いましょう D.635/ 男声のための4つの歌 D.983[恋/輪舞に/夜/冬の日]/ ザルヴェ・レジーナ D.811/森の夜の歌 D.913/ 水の上に歌う聖霊の歌(第4作) D.714 |
ベルント・エンゲルブレヒト指揮 レンナー・アンサンブル・ レーゲンスブルク(cho.) | |
| 録音:1995年1月7日、ハンメルブルク音楽アカデミー/1995年月26日&1996年5月12日-14日、レーゲンスブルク教会音楽学校。 | ||
| ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1710-1736): スターバト・マーテル |
アンドレア・バーレット(S) ジュゼッピーナ・シモーネ(A) シュテファン・フラース指揮 フォクトラント・ シンフォニエッタ シェムニツ=ツヴィッカウ 工科大学文理学部女声cho. | |
| 制作:1995年。 | ||
| スペイン舞曲 サロン音楽 ヘロニモ・ヒメーネス・イ・ベリード:エル・アガベーニョ ファリャ:7つのスペイン民謡 アルベニス:セビーリャ ゲルハルト・ヴィンクラー:アンダルシア舞曲 ペドロ・デ・バルス:サエータ−ジプシーのポロ ホセ・M.ルチェーシ:アンダルシアの歌と踊り グラナドス:ロンデーリャ・アラゴネーサ パスカル・マルキーナ:ジプシーのスペイン アルベニス:タンゴ ファリャ:火祭りの踊り ドビュッシー:ビノの門 サラサーテ:アンダルシアのロマンス グラナドス:アンダルーサ ファリャ:スペイン舞曲 伝承曲/ブレントン・ラングバイン編曲:アイ・ミ・モレーナ |
アルティシク・アンサンブル | |
| 録音:1994年9月、ゼールシャイト、クンストハウス。 | ||
| ヴィヴァルディ(1678-1741): ヴァイオリン協奏曲集 Op.8 No.1-4「四季」 |
ルドルフ・クルマン(Vn) ヤーノシュ・バルカーニ指揮 チューリヒ弦楽ゾリステン | |
| 録音:1994年6月、聖ミヒャエル教会、ツォリケルベルク。 | ||
| フルートとギターのための作品集 バッハ/G.M.ダウセント編曲: フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): ソナティナ ラヴェル/A.アイクホルト編曲:亡き王女のためのパヴァーヌ アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史 |
デュオ・ダ・カメラ [アンドレ・ゼーバルト(Fl) アルフレート・ アイクホルト(G)] | |
| 録音:1993年頃、ヴッペルタール、聖ズイトベルトゥス教会。 | ||
| カール・ハレー(チャールズ・ハレ;1819-1895): ピアノ作品集 4つの言葉のないロマンス Op.1/ 4つのスケッチ Op.2/ スケルツォ Op.4/雑集 Op.5(4曲)/ つかの間の思索 Op.6(4曲)/ たそがれの思い Op.7(4曲) |
ヴォルフガング・ グレムサー(P) | |
| 録音:1994年7月、SIHK・ハーゲン。ハレーはイギリスのハレo.の創設者として知られる指揮者。 | ||
| ルードゥス・トナリス(音の戯れ) ジル・バンショワ(1400頃-1460): もし私がため息をついたら ヘンデル:ソナタ ロ短調(ハレ・ソナタ第3番) ベートーヴェン: モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の 「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 アルベニス:スペイン Op.165 から タンゴ ファリャ:7つのスペイン民謡 から 子守歌 ビゼー:歌劇「カルメン」から セギディーリャ ヒンデミット:「ルードゥス・トナリス」からの組曲 ハンス・マルティン・リンデ(1930-):3声のセレナータ ヘニング・フレデリクス(1936-): Khinah−"Mein Saitenspiel −zerissen, meine Schalmey−ein Weinen":Hiob |
コンソルティウム・ ホルトゥス・トリトナリウス [マティアス・イーリヒ (Ob/E-Hr) ベルント・ヴォルフ(G) ディートマー・イーリヒ(Vc)] | |
| 録音:1994年頃、ヴィッテン・ブーフホルツ、聖アントニウス教会大聖堂。。 | ||
| 初期ロマン派歌曲集 フリードリヒ・ジルヒャー(1789-1860)、 ウェーバー、 コンラディン・クロイツァー(1780-1849)の作品 |
ヘルガ・シュパツェク(S) ティル・アレクサンダー・ ケルバー(P) | |
| 録音:1974年7月、ツェーントショイエルロッテルブルク。 | ||
| ピアノ+パーカッション ジョージ・アンタイル(1900-1959):バレエ・メカニック (4台のピアノと打楽器のための;1952/1953)(*) トミスラフ・バイノフ(1958-):H-Ais-F-E (3台のピアノ、2つのゴングとタムタムのための) モートン・フェルドマン(1926-1987): ピース(4台のピアノのための) ジョン・クリスティー・ウィロット(1962-): 13のエピソード Op.30 (4人のピアニストと3人の打楽器奏者のための)(*) フォレスト・グッディナッフ(1918-): サルのダンス(4台のピアノのための) |
バイノフ・ピアノ・アンサンブル F.ラング教授の打楽器クラス(*) | |
| 録音:1995年6月、トロッシンゲン州立音楽大学コンサート・ホール。「バレエ・メカニック」にご注目! | ||
| モーリツ・ハウプトマン(1792-1868):合唱作品集 われらに平安を与えたまえ、主よ Op.9/ 主をたたえよ、わが魂よ Op.15/夏に Op.25 No.1/ さすらい人の夜の歌 Op.25 No.2/五月の歌 Op.25 No.3/ 早春 Op.25 No.5/春の恋 Op.32 No.3/ 主よ、われらの主よ Op.36 No.2/ 主よ、わが祈りを聞きたまえ Op.40 No.1/ 神よ、われらに憐れみをかけたまえ Op.41 No.2/ 主をたたえよ、わが魂よ Op.41 No.3/ 主よ、われはいかにして慰められん Op.42 No.3/ 落葉松の木 Op.47 No.3/高き天の隠れ家に住まう者 Op.48/ 主よ、われは汝に向かいて叫ぶ Op.53 No.3/ 憐れみたまえ、神よ Op.57 |
フランツ=レオ・ マツェラート指揮 ハーゲン・バッハcho. | |
| 録音:ハーゲン=アムスト、聖霊教会。 | ||
| ベルンハルト・シュターフェンハーゲン(1862-1914): ピアノ協奏曲 ロ短調 Op.4(*)/ 3つのピアノ小品 Op.2/同 Op.5/同 Op.10 |
アンドレアス・ピストリウス(P) ドロン・サロモン指揮(*) グライツ=ライヒェンバッハ・ フォクトラントpo.(*) | |
| 録音:1996年2月10日-14日&3月2日。 | ||
| ヨゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901): オルガン協奏曲第1番 ヘ長調 Op.137(*)/ オルガン協奏曲第2番 ト短調 Op.177(*)/ オルガン・ソナタ 嬰ヘ長調 Op.111 |
ハンス・オットー(Org) シュテファン・フラース指揮(*) グライツ=ライヒェンバッハ・ フォクトラントpo.(*) | |
| 録音:1996年4月9日-11日。 | ||
| ピアノ6手連弾のための作品集 Vol.2 スッペ(1819-1895):喜歌劇「詩人と農夫」序曲 シャルル・ステイジェ(?-1919):2組の4つの小品 ルイ・ストレアボッグ(1835-1886): 行進曲/ポロネーズ/ナポリの歌/ロンディーノ ジュール・アラリ(1814-1891):ワルツ ユハース・アラダール(1856-1922): ハンガリー民謡によるトリオ ヴィルヘルム・クラーマー: リディア・カドリーユ/グロッケンシュピール・ポルカ アンジェリーノ・トロイェッリ:3人兄弟の行進曲 フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734-1829): 昔のガヴォット ベルンハルト・ヴォルフ(1835-1906):ワルツ ゲーザ・ホルヴァート(1868-1925):軽業師 ジークフリート・ブルガー(1925-):3匹の陽気なミツバチ ハインツ・ベンカー(1921-):祝典行進曲 ローラ・シャー(1921-):3人のためのコンサート曲集から [マーチング・バイ/ジャスト・リニミッシング/ラガマタズ] モンターグ・ユーイング(1890-1957): 時計仕掛けの兵隊たちの踊り イワン・セムコフ(1942-):なぜ、ない...、ルンバ シャルル・メイエ(1799-1862):軍隊ギャロップ ロディオン・シチェドリン(1932-)/ トミスラフ・バイノフ編曲:ユモレスク ヨハン・シュトラウスI(1804-1848):ラデツキー行進曲 ヨハン・シュトラウスII(1825-1899)/ トミスラフ・バイノフ編曲:トリッチ・トラッチ・ポルカ |
バイノフ・ピアノ・アンサンブル | |
| 録音:1997年9月30日、10月1日、マルクトベルドルフ、バイエルン音楽アカデミー新コンサート・ホール。ストレアボッグは、ピアノ学習者にはストリーボックとして知られる人。 Vol.1:FCD-368332 | ||
| ボヘミアの管楽セレナード集 ヴァーツラフ・ヴィンツェンツ・マシェク(1755-1831): セレナード 嬰ニ長調 パウル・ヴラニツキー(1756-1808):ハルモニー ヘ長調 ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781): 八重奏曲第3番 変ロ長調「パルティータ」 ヨセフ・トリーベンセー(1772-1846): パルティータ 変ホ長調(*) |
西ドイツ管楽ゾリステン | |
| 録音:1997年5月26-29日、シュタット・レーフェルクーゼン、モルスブロイ城館、鏡張りの間。(*)世界初録音。 | ||
| ピアノ4手連弾のための作品集 ドニゼッティ(1797-1848):ソナタ ニ長調 カール・チェルニー(1791-1857):大ソナタ ヘ短調 Op.178 田中利光(1930-):古塔八景(*) |
ピアノデュオ竹沢&ジシュカ [竹沢絵里子、 クリストフ・ジシュカ(P)] | |
| 録音:1998年2月25-26日、3月3日、エトリンゲン、シュタットハレ。(*)世界初録音。日本語解説付き。 | ||
| ピアノデュオ・ヴァラホフスキ、デビュー モーツァルト(1756-1791): アンダンテと変奏曲 ト長調 K.501(4手連弾のための) ショパン(1810-1849): ロンド ハ長調 Op.73(4手連弾のための) ブラームス(1833-1897): ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b (2台のピアノのための) チャイコフスキー(1840-1893): 眠れる森の美女 Op.66(4手連弾のための) ラヴェル:ラ・ヴァルス(2台のピアノのための) |
ピアノデュオ・ヴァラホフスキ [アンナ・ヴァラホフスキ、 イネス・ヴァラホフスキ(P)] | |
| 録音:1998年3月26-28日、4月9-10日、デュッセルドルフ、パルティカ=ザール。 | ||
| トランペットとオルガン〜音楽のミニチュア ジャン・バティスト・ルイエ(1653-1728):ソナタ ニ短調 ジョン・スタンリー(1713-1786):ヴォランタリーI-III ヘンリー・パーセル(1659-1695):ウェストミンスター組曲 ジョン・ハンフリーズ(1707頃-1745): トランペット独奏のための協奏曲 ヘンデル(1685-1759):劇場組曲 作曲者不詳:ソナタ ヘンリー・パーセル:礼拝堂組曲 ローベルト・M・ヘルムシュロット(1938-):教会ソナタ |
ゲルト・ツァプフ(Tp) フランツ=レオ・ マツェラート(Org) | |
| 録音:1998年5月13-16日。ハーゲン=エルンスト、聖霊教会。 | ||
| フルート、チェロとピアノによる三重奏曲集 ドビュッシー(1862-1918):ピアノ三重奏曲 ト長調(1880) マルティヌー(1890-1959):ピアノ三重奏曲(1944) プーランク(1899-1963):ピアノ三重奏曲(1926) |
トリオ・トリトン [ハイケ・コセック(Fl) フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) アイケ・シュトラウプ(P)] | |
| 録音:1998年3月1日-3日、ミュルツーシュラーク、クンストハウス。 | ||
| デュオ・タッシ、デビュー〜 ヴァイオリンとギターのための作品集 ヘンデル(1685-1759):ソナタ イ長調 Op.1 No.3 パガニーニ(1782-1840): カンタービレ ニ長調/協奏ソナタ イ長調 サラサーテ(1844-1908): マラゲーニャ/プライェーラ/ツィゴイネルワイゼン アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史 |
デュオ・タッシ [カルステン・ ノイマン(Vn) カルステン・リンク(G)] | |
| 録音:1998年7月21日-24日、福音教会、ホンラート。 | ||
| ヨゼフ・シェルプ(1894-1977): 弦楽四重奏曲第4番/ カンタータ「幼年時代」 (ソプラノと弦楽四重奏のための)(*)/ 4つの歌曲(ソプラノ、フルート、 クラリネットと弦楽四重奏のための)(*) 六重奏曲(フルート、クラリネットと 弦楽四重奏のための) |
コルネリア・ラング(S;*) バーデン=バーデン& フライブルク・SWRso. のメンバーたち | |
| 録音:1998年9月21日、9月30日、10月1日、聖アントニウス教会、エーベルシュタインブルク、バーデン=バーデン近郊。 | ||
| シューマン、メンデルスゾーン:男声合唱作品集 シューマン(1810-1856): 6つの歌 Op.88 [夢見る湖/ミンネゼンガー/蓮の花/ 頑迷な酒飲み/憩いなき愛/春の誘い]/ 3つの歌 Op.62〜第1曲「盟友の夜警」/ カノン風リトルネッロ Op.65 [ばらは露に濡れ/リュートと杯を響かせて/ 花か雪か/飲み物をくれ/秋風を恨むな/ 夏の日にそりの準備を/ 海の奥深くに一軒の店が開いている]/ Op.65への追加曲 [ばらは露に濡れ(重唱版)/ 秋風を恨むな(重唱版)/ もしもぶどうの種に Op.posth./ 始めにOp.posth.] メンデルスゾーン(1809-1847): 愛と希望 Op.posth./ 4つの歌 Op.75 [陽気なさすらい人/ 夕べのセレナード/ 酒宴の歌/別れの宴]/ 2つのモテット Op.115 [死者は幸いである/ 目覚めた人々は天空の星のように輝き]/ 夜の歌 Op.posth. |
ベルント・ エングルブレヒト指揮 レンナー・アンサンブル・ レーゲンスブルク | |
| 録音:1997年4月4日-6日&18日-19日、教会音楽学校、レーゲンスブルク。 | ||
|
ブラームス(1833-1897):チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.99 ラフマニノフ(1873-1943):チェロ・ソナタ ハ短調 Op.19 |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) ジャンヌ・ミキトカ(P) | |
| 録音:1998年11月12日-15日、クンストハウス、ミュルツシュラーク。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847): 2台のピアノのための協奏曲 ホ長調 プーランク(1899-1963): 2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 |
アンナ・ヴァラホフスキ(P) イネス・ヴァラホフスキ(P) ロベルト・パーテルノストロ指揮 ヴュルテンベルクpo. | |
| 録音:1999年1月26日-30日、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー・スタジオ。 | ||
| カッセル国立劇場の「ニーベルングの指環」から ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 クリスティアン・フランツ(ジークフリート) マンフレート・ユング(ミーメ) クラウディオ・オテッリ(さすらい人) スーザン・オーウェン(ブリュンヒルデ) クラウス・ヴァルプレヒト(アルベリヒ) ジルケ・マルヒフェルト(エルダ) ディーター・ヘーニヒ(ファフナー) マリスカ・ムルダー(森の小鳥) ロベルト・パーテルノストロ指揮カッセル国立劇場o. | ||
| 録音:1998年9月23日&26日、10月3日&18日、11月1日、12月6日、カッセル国立劇場、ライヴ。 | ||
| フォンティ・ディ・ムジカ(音楽の泉) ペルゴレージ(1710-1736):カンタータ「オルフェオ」(*) ハラルト・ゲンツマー(1909-): ディヴェルティメント・ディ・ダンツァ ドヴォルザーク(1841-1904): 弦楽のためのワルツ Op.54 No.1/No.4 メンデルスゾーン(1809-1847): ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(+) |
レギーネ・ カールハウセン(S;*) ヴォルフガング・ カールハウセン(Vn;*)指揮 フォンティ・ディ・ムジカo. | |
| 制作:1999年。 | ||
| 模造品〜アルトル・アンサンブル ライムント・フィリッピ(1963-):一本石/クロム ローベルト・ヴァイラウフ(1974-): プロットが複雑になる スヴェン=インゴ・コッホ(1974-): エネルジコ、断片の−引き裂かれた ヴォルフガング・ギュッデン(1964-):/ ライムント・フィリッピ:ZAP ヴォルフガング・ギュッデン(1964-):ヴィブラフォン、 トロンボーンとアンサンブルのための協奏曲 シュテファン・フロライクス(1962-):Zug und Druck |
ゲルハルト・ シュポルケン指揮 アルトル・アンサンブル | |
| 録音:1999年4月5日-10日、クライス音楽学校、クレーフェ。 | ||
| クリスマスの歌 ドイツ語のクリスマス・ソングとキャロル(全27曲) |
シビラ・ルーベンス(S) インゲボルク・ダンツ(A) トマス・クーリー(T) ダ=ヨン・ジャン(Ob) カルステン・リンク(G) | |
| 録音:1999年7月6日-8日、福音協会、ホンラート。 | ||
| ヨゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901): クリスマス・カンタータ「ベツレヘムの星」 Op.164 降臨節のモテット集 Op.176 |
ディレク・ゲチェル(S) ミヒャエル・ユンゲ(Br) シュテファン・フラース指揮 グライツ=ライヒェンバッハ・ フォクトラントpo. ドレスデン大学cho. | |
| 録音:1998年12月20日&21日/1999年2月7日、ルカ教会、ドレスデン。 | ||
| ブラームス(1833-1897):ドイツ・レクイエム Op.45 | ゲッシェ・ シュテュルマー(S) オラフ・ベーア(Br) マティアス・ヤンツ指揮 フォクトラントpo. フレンスブルク・バッハcho. | |
| 録音:1999年11月20日&21日、コンサート・ホール、ドイチェンハウス、フレンスブルク。意外な所にひっそりとオラフ・ベーアが参加。 | ||
|
プーランク(1899-1963): スターバト・マーテル/ グローリア |
ハンナ・ドウラ(S) フォルカー・ ヘンプフリング指揮 イェーナpo.、 ケルン・カントライ、 ボン室内cho. | |
| 録音:1998年3月28日、ケルン・フィルハーモニー、ライヴ。 | ||
| ウテ・グッダット(P)リサイタル バッハ(1685-1750): イギリス組曲第3番 ト短調 BWV.808 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ第17番 Op.31 No.2「テンペスト」 エミール・ボーンケ(1888-1928):6つのスケッチ Op.12 スクリャービン(1872-1915): 前奏曲集 Op.27(2曲)/前奏曲集 Op.16(5曲) |
ウテ・グッダット(P) | |
| 制作:2000年。 | ||
| ピアノズ+サクソフォンズ ハラルト・ゲンツマー(1909-): ピアノ4手連弾のためのソナタ ニ長調(1943)(*)(#) ジャン・マルティノン(1910-1976): サクソフォン四重奏と管弦楽のための協奏曲 Op.38 (サクソフォンと2台の ピアノのための編曲版;1974)(*/+) ハラルト・ゲンツマー: 2台のピアノのためのソナタ(1950)(*)/ サクソフォン四重奏とピアノ 4手連弾のための協奏曲(1999)(*/+)(#)/ ピアノ4手連弾のための第1の演奏教程(1942)(*)(#)/ ピアノ4手連弾のための第2の演奏教程(1942)(*)(#) ジャン・フランセ(1912-1997): サクソフォン小四重奏曲(1935)(+) |
ドイツ・ サクソフォン・ アンサンブル ピアノ・デュオ 竹沢・ジシュカ | |
| 録音:2000年3月、シュロスガルテンハレ、エトリンゲン/2001年1月、シュトッタハレ、エトリンゲン。(#)世界初録音。日本語解説付き。 ゲンツマーの現時点までのピアノ4手連弾作品全集にもなっている。 | ||
| ドメニコ・チマローザ(1749-1801): フルートとギターのためのソナタ集 [ト長調/イ長調/ニ長調/イ短調/ハ長調] |
デュオ・アスコルト [スザンネ・ ヴォールマッハー(Fl) カルステン・リンク(G)] | |
| 録音:2000年4月、ソニック・ヤード・スタジオ、デュッセルドルフ。 | ||
| Kla4zugaben〜ピアノ・アンコール集 Vol.1 リムスキー=コルサコフ(ラフマニノフ編): クマバチの飛行 シューベルト(リスト編):水の上で歌う チャイコフスキー:「四季」より[収穫の歌/10月] ラフマニノフ: 前奏曲 嬰ヘ短調 Op.3 No.2/前奏曲 ト長調 Op.32 ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 メンデルスゾーン:無言歌 ト長調 Op.62 リスト:ペトラルカのソネット 第104番 ムソルグスキー:「展覧会の絵」〜 小人 シューマン:トロイメライ D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.201 L.129/ ソナタ ヘ短調 K.466 L.118 シューベルト:即興曲 変イ長調 Op.90 グラナドス:アンダルーサ ショパン:練習曲 嬰ハ短調 Op.10 No.4 ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調 Op.2 No.1 プロコフィエフ:つかの間の幻影 Op.10(抜粋) ヴィラ=ロボス:ショーロス第5番「ブラジルの魂」 シチェドリン:ユモレスク |
アレナ・マルゴリナ(P) | |
| 録音:2000年?、クラヴィーア&フリューゲル・ギャラリー・マイヴァルト、カーメン。 | ||
| カッセル国立劇場の「ニーベルングの指環」から ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」 |
クリスティアン・フランツ (ジークフリート) スーザン・オーウェン (ブリュンヒルデ) ルネ・モルロク (ヴァルトラウテ) クラウス・ヴァルプレヒト (アルベリヒ) マンフレート・フォルツ (ハーゲン) ボド・ブリンクマン (グンター) ゲルトルート・ オッテンタール (ゲルトルーネ/ 第3のノルン) ヨーケ・クラーマー (第1のノルン) ニディア・パラチオス (第2のノルン) マリスカ・ムルダー (ヴォークリンデ) ペトラ・シュミット (ヴェルグンデ) グンドゥラ・ シュナイダー (フロスヒルデ) ロベルト・ パーテルノストロ指揮 カッセル国立劇場o.&cho. | |
| 録音:1999年5月3日、10日、12日、15日、23日、29日、6月13日、7月3日、カッセル国立劇場、ライヴ。 | ||
| シナゴーグのカントル・ハイライト〜 19世紀と20世紀のシナゴーグ音楽名曲集 コル・ニドライ、カディッシュ、他(全17曲) |
イサーク・ シェッファー(カントル) ミミ・シェッファー (カントル) ペーター=ミヒャエル・ ザイフリート (Saur-Org/P) | |
| 録音:2000年9月、ベルリン・ドム、ベルリン。ユダヤ教の聖歌集。 | ||
| 降臨節のための音楽 ヤン・オーケ・ヒレルード(1938-): 来たれ、来たれ、エマヌエル マックス・レーガー(1873-1916): Macht hoch die Tur/Es kommt ein Schiff geladen/ Und unser lieben Frauen Traum ヨハネス・ブラームス(1833-1897): おお救い主よ、天を開きたまえ ヴィリー・ブルクハルト(1900-1955):聖母マリアのお告げ ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):キャロルの祭典(*) ハインリヒ・カミンスキ(1886-1946): マリアはいばらの森を行った モーテン・ラウリゼン(1943-):おお大いなる神秘 ギュンター・ラファエル(1903-1960): マリアはいばらの森を行った ヤン・サンドストレーム(1954-):グローリア/エサイの根より |
フォルカー・ ヘンプフリング指揮 ケルン・カントライ(cho.) ファビアナ・ トラーニ(Hp;*) | |
| 録音:1998年12月5日、ザンクトアポステルン教会、ケルン。ライヴ。 | ||
| ヨゼフ・シェルプ(1894-1977):歌曲集 テオドア・シュトルムの詩による5つの歌曲/ フリードリヒ・ヘッベルの詩による3つの歌曲/ マックス・ダウテンダイの詩による3つの歌曲/ カリダサによる2つの歌曲/ 中国古典のテキストによる5つの歌曲/ ライナー・マリア・リルケの詩による3つの歌曲 |
コルネリア・エング(S) フェリチタス・ シュトラック(P) | |
| 録音:2000年8月31日-9月1日、シュロスベルクザール、SWRスタジオ、フライブルク。 | ||
| バッハ・トランスクリプションズ バッハ(ブラームス編):シャコンヌ ニ短調 (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004 から)/ プレスト ト短調 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001 から)/ バッハ(サン=サーンス編):ガヴォット ロ短調 (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 BWV1002 から)/ アンダンテ ハ長調 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 BWV1003 から)/ バッハ(ヨアヒム・ラフ編):組曲第1番 (無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007)/ バッハ(ラフマニノフ編):前奏曲/ガヴォット/ジーグ (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV1006 から) |
アレクサンドル・ ゾロタレフ(P) | |
| 録音:2000年3月8日&9日、クラウス=フォン=ビスマルク=ザール、WDR、ケルン。 | ||
| アードルフ・イェンゼン(1837-1879):ピアノ作品集 「内なる声」 Op.2〜静かな愛(No.5)/子守歌 Op.12/ 「歌曲と舞曲」 Op.33より [献呈(No.1)/レントラー(No.4)/ 輪舞(No.5)/リート(No.10)] 「牧歌」 Op.43 [曙/野の神、森の神、草原の神/樹の精ドリュアス/ 午(ひる)の静けさ/宵の近づき/ 夜(眠りの精ヒュプノス−死の神タナトス)/ 酒神ディオニュソスの宴]/ 「エロティコン」 Op.44 [カッサンドラ/魔法使いの女/ガラテア/ エレクトラ/アドニスの嘆き/エロス/キュプリス] |
佐野恵(P) | |
| 録音:2000年6月26日-28日、7月4日、南西ドイツ放送協会、カールスルーエ・スタジオ。 イェンゼンは17世紀にスウェーデンからドイツに移住した音楽的家系に生まれた作曲家。佐野恵は1988年よりドイツを本拠に活躍するピアニスト。日本語解説付き。 | ||
| ローベルト&クララ・シューマン:協奏曲集 ローベルト・シューマン(1810-1856): 4つのホルンと大管弦楽のための協奏曲ヘ長調 Op.86(+)/ ピアノ協奏曲ニ短調 (ヨゼフ・デ・ベーンハウアー補筆・完成)(*) クララ・シューマン(1819-1896): ピアノ協奏曲イ短調 Op.7(*)/ ピアノ協奏曲ヘ短調 (ヨゼフ・デ・ベーンハウアー補筆・管弦楽配置)(*) |
エレナ・マルゴリナ(P;*) ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo.ホルンQ(+) ドロン・サロモン指揮 フォクトランドpo. | |
| モーツァルト・アレンジメンツ モーツァルト(ヨハン・ヴェント(1745-1801)編): 歌劇「魔笛」 K.620 序曲 (フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための) モーツァルト(カール・チェルニー(1791-1857)編): ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 (ピアノとフルート、ヴァイオリン、 2つのヴィオラ、チェロのための) モーツァルト(ムーツィオ・クレメンティ(1752-1832)編): 交響曲第40番ト短調 K.550 (ピアノ、フルート、ヴァイオリン、チェロのための) |
ミヒャエル・ ファウスト(Fl) ナターシャ・コルサコワ(Vn) ウルリヒ・ハルトマン、 クラウディア・ クスマウル(Va) フランソワーズ・ グローベン(Vc) キラ・ラトナー(P) | |
| 録音:2000年9月2日-4日、インマヌエル教会、ヴッペルタール。 | ||
| アルペッジョーネのための音楽 ヴィンツェンツ・シュスター: ギター=チェロとギターのための3つの小品(1825)(*) アントン・ディアベッリ(1781-1858): アルペッジョーネとギターの ためのアンダンテ・コン・モート イ長調(*) フリードリヒ・ブルクミュラー(1806-1704): アルペッジョーネとギターのための3つの夜想曲(*) シューベルト: アルペッジョーネとピアノのためのソナタ イ短調(1824)(+) |
アルフレート・レッシング (アルペッジョーネ) ヨゼフ・ デ・ベーンハウアー(Fp;+) ハラルト・モース(G;*) | |
| 録音:2000年7月13日&14日、ベートーヴェンハウス(+)/2000年11月3日-5日、インマヌエル教会、ヴッペルタール(*)。 チェロで演奏されることの多いシューベルトのソナタほかを、指示通りアルぺッジョーネで演奏。 | ||
| 指揮者ゲルノート・シュルツ モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491(*) ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88 |
ウラディーミル・ ストウペル(P;*) ゲルノート・シュルツ指揮 RIASユーゲントo. | |
| シュルツは1952年に生まれ、1974年以来ベルリン・フィルの打楽器奏者を務めながら、指揮者としても活躍している。ストウペルはモスクワ音楽院を卒業後、 フランスに移住して活躍しているピアニスト。 | ||
| デュリュフレへのオマージュ モーリス・デュリュフレ(1902-1986): ミサ・クム・ユビロ Op.11 (男声合唱とオルガンのための)(*/+) アンスガー・ヴァレンホルスト(1967-): 即興「デュリュフレへのオマージュ」(+) モーリス・デュリュフレ: グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット Op.10(*) 「来たれ聖霊」の主題によるコラール変奏曲 Op.4 No.3(+/*) ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937): ミサ・ソレムニス 嬰ハ短調 Op.16 (混声合唱とオルガンのための)(*/+) |
トーラウフ・ ヒルデブラント指揮(*) ユンゲカントライ・ヘーゼル (cho.;*) アンスガー・ヴァレンホルスト (Org;+) | |
| 録音:2002年5月27日-31日。 | ||
| クララ・シューマンの弾いたピアノによるシューマン シューマン:子供のためのアルバム Op.68 |
クリストフ・ハンマー (P;シュタイン製 ハンマーフリューゲル) | |
| 録音:1998年8月24日、ローベルト=シューマン=ハウス、ツヴィッカウ、ライヴ。 1828年、後にシューマンの妻となるクララ・ヴィークが9歳のとき、デビュー演奏会で弾いたとされるピアノを用いて演奏・録音されたアルバム。 | ||
| 詩篇曲集〜詩篇をテキストとした20世紀の無伴奏合唱作品集 ハインリヒ・カミンスキ(1886-1946): 詩篇第130篇「深き淵よりわれ汝を呼ぶ」(*) ヴィク・ネース(1936-): 詩篇第130篇「深き淵よりわれ汝を呼ぶ」 クシシトフ・ペンデレツキ(1933-): 詩篇第130篇「深き淵よりわれ汝を呼ぶ」 チャールズ・アイヴズ(1874-1954): 詩篇第67篇「神よ、われらを憐れみたまえ」 イェンス・ペーター・オステンドルフ(1944-): 詩篇第67篇「神よ、われらを憐れみたまえ」 ヴィリー・ブルクハルト(1900-1955): 詩篇第13篇「主よ、どれほど長くわれらを忘れたもうや」 エギル・ホヴラン(1924-): 詩篇第13篇「主よ、どれほど長くわれらを忘れたもうや」 レランド・B・サテレン(1913-): 詩篇第46篇+第72篇「来たりて神の御業を見よ」 クヌート・ニーステッド(1915-): 詩篇第75篇「われは神に向かって叫ぶ」 フーゴ・ディストラー(1908-1942): 詩篇第98篇「主に向かって新しい歌を歌え」 ヴィタウタス・ミシュキニス(1954-): 詩篇第81篇「主に向かって歓呼せよ」 ヨン・ホイビー(1939-): 詩篇第100篇「主に向かって歓声をあげよ」 クヌート・ニーステッド:おお、十字架 |
フォルカー・ ヘンプフリング指揮 ケルン・カントライ(cho.) マイカ・ ヴィーヒェルト(S:*) | |
| 録音:1999年3月1日&2日、トリニタティス教会、ケルン。 | ||
| オペラ・イタリアーナ ヴェルディ: 歌劇「運命の力」序曲/ 歌劇「リゴレット」〜ジルダのアリア「慕わしい人の名は」(*)/ 歌劇「マクベス」〜バラビーリ・ワルツ/ 歌劇「椿姫」〜 第1幕前奏曲/乾杯の歌(+)/第1幕フィナーレ(*/+) プッチーニ: 歌劇「ラ・ボエーム」〜ロドルフォのアリア「冷たい手を」(+)/ ミミのアリア「私の名はミミ」(*)/ ミミとロドルフォの二重唱「愛らしい乙女よ」(*/+)/ 歌劇「マノン・レスコー」第3幕間奏曲/ 歌劇「トゥーランドット」〜 カラフのアリア「誰も寝てはならぬ」(+)/ フランチェスコ・パオロ・トスティ(1846-1916):マレキアーレ(+) エドゥアルド・ディ・カプア(1864-1917):オー・ソレ・ミオ(+) |
アンネ・ リューネンビュルガー(S;*) ダリウシュ・スタフラ(T;+) ゲルノート・シュルツ指揮 ブランデンブルクso. | |
| 録音:2000年12月30日&31日、CCCブランデンブルク・アン・デア・ハーフェル、ジルヴェスター・コンサート、ライヴ。 | ||
| ヴィエニャフスカとヴェルレーヌ〜 イレナ・レギナ・ヴィエニャフスカ (ディーン・ポール[ポルドフスキ]夫人;1879-1932):歌曲集 草の上で/美味なる時/行列/神秘の夕闇/ジーグを踊れ/ ブリュッセル/コロンビーヌ/雪の作用/期待/牧神/ 四月の日曜日/マンドリン/貧しく若い羊飼い/操り人形/ 静かに/用心/シテール/もや/憂鬱/偽りの印象 |
カトリーヌ・ダゴワ(A) エドガー・トイフェル(P) | |
| 録音:2000年7月26日-28日、プローベンザール、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー、ロイトリンゲン。 ヘンリク・ヴィエニャフスキの娘、イレナ・レギナ・ヴィエニャフスカの作品集。全曲世界初録音。 | ||
| アリッサ・パーク〜 イッツ・ミー 無伴奏ヴァイオリンのための作品集 ユジェーヌ・イザイ(1858-1931): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.27 No.3「バラード」/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.27 No.4 ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト(1814-1865): 大奇想曲「魔王」(フランツ・シューベルトによる) パウル・ヒンデミット(1886-1946): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.31 No.1/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.31 No.2 フリッツ・クライスラー(1875-1962): レチタティーヴォとスケルツォ Op.6 ナタン・ミルシテイン(1904-1992): パガニーニアーナ |
アリッサ・パーク(Vn) | |
| 録音:2000年12月15日-17日、インマヌエル教会、ヴッペルタール。 1990年のチャイコフスキー国際コンクールにおいて16歳で第3位入賞を果たしたアメリカの女性ヴァイオリニスト、アリッサ・パークの無伴奏アルバム。 | ||
| シューベルト作品の ピアノ・ソロ・トランスクリプション集 シュテファン・ヘラー(1813-1888): ます(華麗なカプリス)Op.33(1843)/ 魔王(バラード)Op.34(1843)/ アヴェ・マリア(1842)/ 若い母親(子守歌)(1842) フランツ・リスト(1811-1886): 連祷(1841)/水の上で歌う(1838)/ セレナード(1838)/ゴンドラの漕ぎ手(1838)/ ウィーンの夜会 (シューベルトによるワルツ=カプリス;1853) カール・チェルニー(1791-1857): シューベルトの人気のある 悲しいウィーン舞曲による変奏曲 Op.12(1823) ジギスムント・タルベルク(1812-1871): シューベルトの旋律による幻想曲 Op.57 No.5(1847) |
エレナ・マルゴリナ(P) | |
| 録音:2001年5月12日、13日、19日、20日、カーメン、マイヴァルト・ピアノ・ギャラリー。 | ||
| ドヴォルザーク(1841-1904):
チェコ組曲 Op.39/ わが母の教えたまいし歌(フリッツ・クライスラー編曲; ヴァイオリンと管弦楽のための)(*)/ セレナード ニ短調 Op.44 (木管楽器、チェロとコントラバスのための) |
ヴラスティミル・ コブルレ(Vn;*) ケリー・ストラットン指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2001年2月6日-9日、ラジオ・プラハ、スタジオR1。 | ||
| チェロとビッグ・バンドのための協奏曲 フリードリヒ・グルダ(1930-2000): チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲(*) エド・ノイマイスター: チェロとビッグ・バンドのためのファンタジー(+) |
フリードリヒ・ クラインハプル(Vc) ジギ・ファイグル指揮(*) エド・ノイマイスター指揮(+) ジャズ・ ビッグ・バンド・グラーツ | |
| 録音:2000年9月/2001年2月。 | ||
| 無伴奏男声合唱のための新しい音楽 フロリアン・ハイゲンハウザー(1963-): プロフェティエ・エクス・テネブリス(1998)/ 船が来る(2000)/敬虔なヨーデル歌い(2001) ヴィルヘルム・キルマイヤー(1927-): アイヒェンドルフによる8つの合唱曲(1995) [空気の中に静かに/森で/森の孤独/別れ/ 元気な旅/喪失/夕べ/さすらいの音楽家] ベルント・エングルブレヒト(1968-): 子守歌(1999)[きらきら星/くもとはえ] ルディ・シュプリング(1962-):天の力に守られ |
ベルント・エングルブレヒト指揮 レンナー・アンサンブル・ レーゲンスブルク | |
| 録音:2001年11月2日&3日、2002年2月23日、レーゲンスブルク教会音楽学校。 レンナー・アンサンブルは当レーベルからシューベルト、シューマン、R.シュトラウスの男声合唱作品集を発売しており、いずれも好評を博している。 | ||
| ムジカ・サクラ Vol.2 フランク・マルタン(1890-1974):二重合唱のためのミサ(1922) ヘンリー・パーセル(1659-1695): 思いだしたもうな、主よ、われらの罪を/ 主よ、いつまで怒りたもうや/わが祈りを聞きたまえ、主よ ブラームス(1833-1897):3つのモテット Op.110 ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): 宗教的合唱曲集(1648)から[わが民を慰めよ SWV382/ おお、愛する主なる神よ SWV381/それは確かな誠 SWV388] バッハ(1685-1750):主に向かいて新しい歌を歌え BWV225 |
マティアス・ヤンツ指揮 コレギウム・ヴォカーレ・ キール・フレンスブルク ハンブルガー・ラーツムジーク | |
| 録音:2001年7月13日-15日、10月6日-7日、フレンスブルク、聖マリア教会。 | ||
| ルクス・エテルナ(永遠の光)〜 20世紀合唱音楽における「永遠」 マックス・レーガー: いと高き光 Op.138 No.2/ 夜の歌 Op.138 No.3/人は生きる Op.138 No.2 チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード: まったき道を踏む者は幸いなり Op.38 ジークフリート・カルク=エーレルト:永遠の安息を Op.109 ヨハネス・クラッセン:主よ、御身の民を救いたまえ マックス・バウマン:アヴェ・マリア ヴィリー・ブルクハルト:神のノアとの誓約と虹 フーゴ・ディストラー:故郷に帰りたい ジョルジ・リゲティ:ルクス・エテルナ(永遠の光)(*) クヌート・ニーステット:不滅のバッハ エドウィン・フィッシンガー:ルクス・エテルナ(永遠の光) オリヴィエ・メシアン:おお、聖なる宴 ヴィタウタス・ミシュキニス:おお、聖なる宴 ハビエル・ブスト:アヴェ・マリア ヴィタウタス・ミシュキニス:アヴェ・マリア コリン・モービー:アレルヤ、キリストはよみがえった ヨーセフ・スフィデル:栄光の歌 |
フォルカー・ヘンプフリング指揮 ケルン・カントライ | |
| 録音:2001年6月22日-24日&9月21日-22日、ケルン、三位一体教会/2000年6月4日、ケルン、聖マリア・イン・カピタル教会、ライヴ(*)。 演奏至難のリゲティ「ルクス・エテルナ」(ライヴ!)をはじめとする20世紀無伴奏合唱名作集。 | ||
| ディヴェルティスマン〜管楽合奏のための音楽 Vol.1 エミール・ベルナール(1843-1902): ディヴェルティスマン Op.36(*) ジャン・フランセ(1912-1997): 友パパゲーノへのオマージュ (モーツァルトの「魔笛」の有名主題による幻想曲)(*) レランド・コッサルト(1877-1965): ハープと管楽器のための組曲 Op.19(+) アンドレ・カプレ(1878-1925):ペルシャ組曲(+) |
イェレン・ヴェイエリンク指揮 オランダ・ウィンド・プレイヤーズ | |
| 録音:1994年5月、ハールレム、メノナイト教会(*)/1994年6月、ユトレヒト、マリア小教会(+)。 (+)世界初録音。マルセイユ生まれのベルナールは指揮者・オルガニストとして、ポルトガル領マデイラ島のフンシャル生まれでドイツで学んだコッサルトは教育者として活躍した人物。 ともに少数の作品しか残さず、それらもめったに演奏されないが、収録作品の水準は高く魅力的。 | ||
| ヨハン・ヴェンツェル・カリヴォダ(1801-1866): ピアノ4手連弾のための作品集 交響曲第1番ヘ短調 Op.7(カール・チェルニー編曲)/ ディヴェルティメント ヘ長調 Op.28/ 3つの大行進曲 Op.26/大ソナタ ト短調 Op.135 |
ピアノ・デュオ 竹沢・ジシュカ [竹沢絵里子(P) クリストフ・ ジシュカ(P)] | |
| 録音:2001年5月、シュタットハレ、エッティンゲン。 カリヴォダはプラハに生まれ、ドイツで活躍した作曲家。すべて世界初録音。日本語解説付き。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216(*)/ ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219(*)/ ディヴェルティメント ニ長調 K.205 |
アリッサ・パーク(Vn;*) ユーン・K.リー指揮 ザルツブルク・ カンマーフィルハーモニー | |
| 録音:2001年3月24日&25日、ドイツ、エッセン、ヒューゲル荘。 1990年、諏訪内晶子が18歳で史上最年少優勝を果たしたチャイコフスキー・コンクール・ヴァイオリン部門において、16歳で第3位に入賞、 史上最年少の入賞者としてやはり大きな話題を呼んだ東洋系アメリカ人ヴァイオリニスト、アリッサ・パーク。シンシナティのカレッジ・コンサヴァトリー・オヴ・ミュージックでクルト・ ザスマンスハウスとドロシー・ディレイに師事、なんと11歳でプロ・デビューしていた彼女はその後も順調にキャリアを重ね、欧米を中心に活躍、1996年からは母校の教師も務めている。 | ||
| ラフマニノフ:チェロとピアノのための作品集 歌 ヘ短調/前奏曲と東洋風舞曲 Op.2 悲歌 Op.3 No.1(A・ウラソフ編曲) メロディ Op.3 No.3(A・マトコフスキー編曲) 静かな夜に Op.4 No.3 (アレクサンドル・シロティ&パブロ・カザルス編曲) チェロ・ソナタ Op.19 前奏曲 Op.23 No.10(A・ブランドゥコフ編曲) ヴォカリーズ Op.34 No.14(A・ブランドゥコフ編曲) |
トロルス・スヴァーネ(Vc) エレナ・マルゴリナ(P) | |
| 録音:2001年5月24日-27日、カーメン、マイヴァルト・ピアノ&フリューゲル・ギャラリー。 1967年デンマーク生まれのスヴァーネと1964年ウクライナ生まれのマルゴリナによる、旋律美あふれるラフマニノフ・アルバム。 | ||
| シューベルト:フルート・ソナタ集 ソナタ ニ長調 Op.137 No.1 D.384 ソナタ イ短調 Op.137 No.2 D.385 ソナタ ト短調 Op.137 No.3 D.408 (以上、原曲:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ [ソナティナ]) |
ノアン・ブフマン(Fl) エレナ・マルゴリナ(P) | |
| ブフマンはイスラエルのフルーティスト。 | ||
| 口笛のヴィルトゥオーゾ ベルバルド・パスクィーニ(1637-1710): スペインのフォリアによるパルティータ(*) ホセ・リドーン(1752-1827):ソナタ 第1旋法(+) バッハ: カンタータ第51番 BWV.51〜 諸人よ歓呼して神をたたえよ(*) カンタータ第41番 BWV.41〜 聖なる神よ、われらにこの年を終させたまえ(*) カンタータ第202番 BWV.202〜Sich uben im Lieben(*) ハンリー・パーセル(1659-1695)/ ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)編曲: つかの間の音楽(*)/音楽が愛の糧であるならば(+) 最も美しい島(*) モーツァルト:大ミサ ハ短調〜ウダームス・テ(*) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調〜第1楽章(*) アンドルー・ロイド・ウェッバー(1948-): 「オペラ座の怪人」〜ミュージック・オヴ・ザ・ナイト(*) スティーヴン・ソンドハイム(1930-): 「ア・リトル・ナイト・ミュージック」〜 センド・イン・ザ・クラウンズ(*) 「スウィーニー・トッド」〜 ナウ・ホワイル・アイム・アラウンド(*) エンリケ・グラナドス(1867-1916): スペイン舞曲第5番(*) カルロス・ガルデル(1890-1935): わが懐かしのブエノスアイレス(*)/遥かなるわが故郷(*) アストル・ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ(*) ゼキーニャ・アブレウ(1880-1935):ティコ・ティコ(*) |
ハンス・マルティン・ ヴェルナー(口笛) マルティン・シュメディング (Org;*、Cemb;+) | |
| 録音:2000年7月21日-23日、デュッセルドルフ、ネアンダー教会。 口笛の名人芸というより人間離れした技を聴かせる驚異的かつユニークなアルバム。ヴェルナーはアメリカで活躍するドイツ人で、本業はなんと指揮者。バロックからラテン・スタンダードまで、 苦労のかけらも感じさせないその吹きっぷりにはじめは唖然とさせられるが、聴き進むうちに気分が良くなってくる。 | ||
| ヤン・ザフ(1699-1773):弦楽のための作品全集 弦楽のためのシンフォニア(*) [第1番 イ長調/第2番 イ長調/ 第3番 イ長調/第4番 ヘ長調/ 第5番 変ロ長調] 3つの楽器のためのソナタ ニ長調(+) 2つのヴァイオリンと 通奏低音のためのシンフォニア(+/#) [第1番 ト長調/第2番 ニ長調] |
ヴォルフガング・コールハウセン (Vn;*)指揮 フォンティ・ディ・ムジカco.(*) ザビーネ・クラウトイザー(Vn;+) アルベルト・フィラ(Vc;+) トーマス・コールハウセン (Cemb;#) | |
| 録音:1990年1月27-28日、2月3-4日、ハーメルン、ザール・デア・JA。 ザフはチェコの作曲家・オルガニスト・ヴァイオリニストで、プラハやドイツ各地で活躍した。 | ||
| ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781): シンフォニア第1番 ニ長調(#) ヴァイオリン協奏曲 ハ長調(*) シンフォニア ニ長調(組曲)(#) チェロ協奏曲 ハ長調(+) ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調(*) |
ヴァレンティン・ジュク(Vn;*) アルトゥーロ・ムルサバル(Vc;+) イェルン・ヴェイエリンク指揮 カメラータ・アムステルダム | |
| 録音:オランダ、マイデン大教会。カメラータ・アムステルダムはモダーン楽器使用の新しい室内管弦楽団。ジュクはモスクワ生まれで、現在オランダ放送so. のコンサートマスターを務めている。ムルサバルはスペイン・バスク地方の生まれで、現在カメラータ・アムステルダムの首席奏者。 | ||
| シューマン:ピアノ4手演奏のための作品全集 8つのポロネーズ(4手連弾のための)/ ピアノ曲断片ニ長調(4手連弾のための;1830頃)(*)/ 奇想曲(4手連弾のための;1830頃)/ アンダンテと変奏曲 Op.48(2台のピアノのための)/ ピアノ曲断片ホ長調 (アレグレット、4手連弾のための;1845頃)(*)/ 「東洋の絵」Op.66(4手連弾のための6つの即興曲)/ ピアノ曲ハ長調 Op.58 Anh. (4手連弾のための;1849?)(*)/ 小さな子供と大きな子供のための 12の4手連弾小品 Op.85/ 「舞踏会の情景」Op.109 (4手連弾のための9つの性格的楽曲)/ 「子供の舞踏会」Op.130 (4手連弾のための6つの易しい舞曲) |
エレナ・ マルゴリナ(P) アルヌルフ・ フォン・アルニム(P) | |
| 録音:2001年12月14日-16日、21日-23日、2002年3月22日-24日、カーメン、マイヴァルト・ピアノ・ギャラリー。 世界初録音(*)。シューマンのこの種の作品は録音が非常に珍しく、まとまった現役盤としてはこれが唯一となる。 | ||
| アイレス・ブエノス〜 パブロ・エスカンデ(1971-):作品集 セレナード「夜」(バリトンと管楽合奏のための)(*) [序曲/夜祭り/静かな愛/夢/ある夏の夜/ 嵐/おまえの名前]/ 協奏的舞曲集(トランペットと管楽合奏のための)(+)/ クリスマスの6つの印象 (ソプラノと管楽合奏のための)(#) [ベツレヘム/宿屋で/生誕/ 小さな羊飼いたちの物語/マリアの子守歌/顕現日] |
マルセル・ボーネ(Br;*) ハリー・トロケット(Tp;+) マリルス・アルバレス(S;#) イェルン・ヴェイエリンク指揮 オランダ・ ウィンド・プレイヤーズ | |
| 録音:2002年5月、MCO ヒルフェルスム。 エスカンデはブエノスアイレスに生まれ、オランダに渡ってフォルテピアノの演奏と作曲を学んだ。(*)(#)は彼の依頼によりペドロ・アダラーガが書き下ろしたスペイン語のテキストによる歌曲集。作風はきわめてラテンアメリカ的で、ピアソラ、ヒナステラ、ヴィラ=ロボスに似た雰囲気。 | ||
| ロータ、ゲンツマー、レスギーピ、パヌフニク: 弦楽合奏のための作品集 ニーノ・ロータ(1911-1979):弦楽のための協奏曲 ハラルト・ゲンツマー(1909-): 弦楽のためのソナチナ第2番 オットリーノ・レスピーギ(1879-1936): リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲 アンジェイ・パヌフニク(1914-1991): 古いポーランドの組曲(改訂版;1955) |
シュテファン・フラース指揮 フォルクヴァングco. | |
| 録音:2002年2月4日-5日、4月9日、ヴッペルタール、インマヌエル教会。 | ||
| コダーイ:ピアノ作品集 7つのピアノ小品 Op.11/ ドビュッシーの動機による瞑想曲/ 9つのピアノ小品 Op.3/ ヴァルセット |
ギネッテ・コステンバーダー(P) | |
| 録音:2002年6月29-30日、シュトゥットガルト・ピアノ・センター・マテウス。 | ||
| アルベルト・ロルツィング(1801-1851): 歌劇「ハンス・ザックス」(1840) ゲラルト・クヴィン(皇帝マクシミリアンI) ミハイル・ミラノフ(マイスター・シュテファン) カイト・ラドミロヴィク(クーニグンデ) マルレーネ・ミルド(コルドゥーラ) ウルリヒ・ヴァント(ハンス・ザックス) マルク・ハマン(ゲルク) ハンス=ヘルマン・エーリヒ(エオバン・ヘッセ) シルヴィオ・ハイル(第一審判/射手1) タデウシュ・イェドラス(市参事会員1) フランツ=ヨゼフ・メルテンス(市参事会員2) シュテファン・クライマー(射手2) ティル・ドレーマン指揮オスナブリュックso.、オスナブリュック市立劇場cho. | ||
| 録音:2001年6月2、8、12、22、28日、7月1日、オスナブリュック市立劇場、ライヴ。 ワーグナーに影響を与えたといわれるロルツィングの珍しいオペラ。なお、当初「舞台写真満載の136ページ・ブックレット」が付いていましたが、途中で在庫切れとなってしまい、現在供給されているのは通常のブックレット仕様の本体のみです。また、現地在庫僅少とのことですので、供給不能となりました場合はご容赦下さい。 | ||
| 韓国の歌曲集 緑の丘が教えてくれる/憧れる心/山村/ ソックラム/あなたがいるから/アザレア/ 緑の丘のそばに住みたい/川から春が来るように/ 憧れ/由紀/山のたそがれ/忘れられない/ 私の愛する人は来る?/クムガン山脈への憧れ/ 新アリラン/焼き栗のバラード/バキェオンの滝/ シンゴサンのバラード |
キム・ヒョ・ソン(Ms) ウーヴェ・バルサー(P) | |
| 録音:2002年7月27-29日、ハイデルベルク、シュタットハレのバルザール。 1947年生まれの韓国のメゾソプラノが貫禄のある歌を聴かせる。 | ||
| カンツォーネ〜フルートとピアノのための音楽 ヨアキム・アナセン(1847-1909): 6つのサロン小品 Op.24 カミーユ・サン=サーンス(1835-1927): ロマンス Op.37 バンジャマン・ゴダール(1949-1895): 組曲 Op.116 サミュエル・バーバー(1910-1981):カンツォーネ オタル・タクタキシヴィーリ(1924-1989):ソナタ アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978)/ ジェイムズ・ゴールウェイ編曲: バレエ「スパルタクス」から アダージョ |
クリスティーナ・マテイ(Fl) ミヒャエル・テーデ(P) | |
| 録音:2002年3月12日-14日、リューベック音楽大学コンサート・ホール。ブックレットに日本語解説を掲載。 | ||
| ハース、クラーサ、ウルマン: テレジンシュタット時代とそれ以前の歌曲集 パヴェル・ハース(1899-1944): 3つの中国の歌曲 Op.4(1921)/ 中国の詩人の言葉による4つの歌曲(1944) ハンス・クラーサ(1899-1944): 5つの歌曲 Op.4(1925)/ バリトン、クラリネット、 ヴィオラとチェロのための3つの歌曲(1943)(*) ヴィクトル・ウルマン(1898-1944): ハフィスの歌曲集 Op.30(1940)/ バリトンとピアノのための3つの歌曲 Op.37(1942)/ 「人間とその日」 Op.47(1943)/ 2つの中国の歌曲(1943) |
フリーダー・アンダース(Br) シュテッラ・ゴルトベルク(P) ハインツ・ヘップ(Cl;*) コンスタンティン・ ヨヒム(Va;*) エリク・プルメッタス(Vc;*) | |
| 録音:2002年7月、2003年1月、4月、フランクフルト。 20世紀末にチェコに生まれ、ナチスによってテレジンシュタット収容所に送り込まれ、アウシュヴィッツに移されて処刑された3人のユダヤ系作曲家による歌曲集。 | ||
| ショパン/シュテファン・フラース編曲: ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 (以上、弦楽合奏伴奏版) |
エレナ・マルゴリナ(P) シュテファン・フラース指揮 エッセン・フォルクヴァングco. | |
| 録音:2002年9月16-18日。 何かと問題にされることの多い管弦楽パートを弦楽合奏に書き換えた版を使用。実にすっきりと仕上がっている上に、ピアノ五重奏版に比べて弦の量感があるのが好印象。 | ||
| メリークリスマス〜 ピアノ6手連弾によるクリスマス・キャロル集 ルロイ・アンダーソン(1908-1975):そりすべり ジェイムズ・ロード・ピアポント(1822-1893): ジングル・ベル 坂本龍一(1951-):戦場のメリー・クリスマス 小林亜星(1932-):あわてんぼうのサンタクロース アマデウス・ガティ(1956-): 「世界中のクリスマス・キャロル」から [さやかに星はきらめき(フランス)/ いざうたえ(ドイツ)/もみの木(ドイツ)/ アバ・ハイチ・ブンバイチ(ドイツ)] ジョン・ニュートン(1725-1807)−作曲者不詳/ 大宝博編曲: アメージング・グレース−クリスマスおめでとう アーヴィング・バーリン(1888-1989)/ 佐々木邦雄編曲:ホワイト・クリスマス J.フレッド・クーツ(1937-1999)− リック・スミス&フェリクス・バーナード/ 佐々木邦雄編曲:サンタが町にやってくる− ウィンター・ワンダーランド ジョニー・マークス(1909-)/鈴木一司編曲: 赤鼻のトナカイ フランスのクリスマス・キャロル− メーゾン(1792-1872)/鈴木一司編曲: 荒野の果てに−もろびとこぞりて ヘンデル/チェルニー編曲: われらに救い子が生まれた (オラトリオ「メサイア」から) バッハ/アマデウス・ガティ編曲: エア(組曲第3番ニ長調 BWV1068 から) アマデウス・ガティ: 「世界中のクリスマス・キャロル」から [牛とロバの間に(フランス)/ ジングル・ベル(アメリカ)/ もうすぐ日が暮れ(オーストリア)/ きたり聞けよ、み告げを(チェコ)/ 鐘の甘い調べを(ドイツ)/ バユシュキバユ(ロシア)/ よろこべや、たたえよや(イギリス)] H・エルンスト・リヒター(1805-1996): クリスマス叙情(小さなファンタジー)Op.121 イヴォンヌ・エノック:「3人のピアニストの ための3つのクリスマス・キャロル」 [クリスマスおめでとう/まぶねへ/ ひいらぎ飾ろう] ハインリヒ・リヒナー(1829-1898): イエスへのあいさつ (有名なクリスマス・キャロルの 簡単なファンタジー)Op.308 [きよしこの夜/明日は子供に何かある/ キラキラ星/毎年再び/愛する聖なるキリストよ/ よろこべや/いずこの家にも] イヴォンヌ・エノック: 「もう3つのクリスマス・キャロル」; [祝いに馳せ参じ/聖なる幼子/鐘の音] ヴィヴァルディ/アマデウス・ガティ編曲: 「四季」から 冬 Op.8 No.4 マクシミリアン・ホーフバウアー(1956-): 「クリスマスの魔法」 (アドヴェント、クリスマス・キャロル) [マリアは歩みぬ/雪は静かに舞い落ちる/ ジングル・ベル/ドイツとイギリスの12の クリスマス・キャロル/きよしこの夜] エトリンゲン市の鐘 |
ピアノフォルテ [Piano4te] [竹沢絵里子、 クリスティアン・ クネーベル、 クリストフ・ジシュカ、 リリアナ・ ボロータ(P)] | |
| 録音:エトリンゲン、シュタットハレ。 1台のピアノの鍵盤の上を舞う6本の腕が奏でる、聴き慣れたクリスマス名曲の数々。リスニング・ルームを小粋なクリスマス・パーティー会場に変えてくれる、愉快で心あたたまるアルバム。 ピアノフォルテは1996年に結成されたピアノ・クァルテットで、1台ピアノ6・8手連弾、2台ピアノ8手連弾、3・4台のピアノによる演奏など多様なアンサンブルを組んで活躍している。 彼らの書庫には6手以上のための作品の楽譜が500曲以上収められているそうだ。日本語解説付き! | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1932): チェロ・ソナタ集 ハ短調(1906)/ト短調(1905)/ロ短調(1907) |
ジャン・ドクロース(Vc) ダニエル・ドシェンヌ(P) | |
| 録音:2003年1月11-12日、3月1日、オランダ、ビルトホーフェン、ヴィラ・ガウデアムス、ヴァルター・マース邸。 ユリウス・レントヘンはライプツィヒ生まれのオランダ人作曲家・ピアニストで、アムステルダム音楽院長を務めたほか、息子二人とともにレントヘン三重奏団を結成して演奏活動を行った。チェロ・ソナタは、彼が伴奏者を務めたカザルスのために書いたもので、レントヘン一家が暮らした邸宅で行われたこの録音もカザルスに捧げられている。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.16 シューベルト: アダージョと協奏的ロンド へ長調 D.487 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 |
メニューイン・フェスティヴァル・ ピアノ四重奏団 [ノラ・チャステイン(Vn) シルヴィア・シモネスク(Vn) トレルス・スヴァーネ(Vc) フリーデマン・リーガー(P)] | |
| 録音:2002年3月13-15日、リューベック音楽大学室内楽ホール。 | ||
| クリスマスを待つ クリスマスの詩と音楽 もろびと声あげ/明日サンタクロースがやって来る/ 愛の思い/クリスマス夜想曲/間奏曲/ブルレスク/ ジングル・ベル/きよしこの夜 |
エルマー・グムシュ (語り;ドイツ語) ハインツ=ヤコプ・ シュペルマンス(P) | |
| 制作:1988年。 | ||
| ラテン・クラシックス パット・メセニー:ジェイムズ(+) ラダメース・ニャタリー:コルタ・ジャカ(*)/ヴァルス(*) アントニオ・ラウロ:ラ・ネグラ/ アンゴストゥーラ/エル・マラビーノ/ナターリャ バーデン・パウエル:カント・デ・オサーニャ パオロ・ベリナーティ:コンタートス ロナルド・ディエンス:タンゴ・エン・スカイ エルネスト・レクオーナ:ラ・コンパルサ アントニオ・カルロス・ジョビン:サンバ・ド・アヴィアン ピンティン・カステジャーノス:ラ・プニャラーダ ロドリーゴ・リエラ:カンシオン・カロレーニャ ジョアン・デバスティアーノ・タパジョス: ブリンケード・パラ・オ・ジュニオル |
アルノルド・モレーノ(G) アンドリーナ・ ロサレス・ロドリゲス(Fl;*) イスマエル・バリオス (Perc;+) | |
| 制作:1997年。アルス・ポプリ(Ars populi)シリーズ。 | ||
| イマージュ・ダモール サロン音楽 チャイコフウスキー:無言歌 シベリウス:悲しいワルツ フィビヒ:詩曲 エルガー:愛のあいさつ ハンス・ツァンダー:バルカンのカフェハウス 他(全19曲) |
アンサンブル・ナルシスス | |
| 録音:1997年3月22日&23日、シュトゥットガルト、ヴォーンシュティフツ・アウグストリウム、劇場ホール。アルス・ポプリ(Ars populi)シリーズ。 | ||
| ソング(ズ)・オヴ・パラダイス ヤコブ・ガーデ: ラ・カメローネ(メキシコ舞曲)/ジェラシー グリーグ:晩春 マスネ:タイースの瞑想曲 ラルフ・エルヴィン:奥様お手をどうぞ 他(全20曲) |
アンサンブル・ナルシスス | |
| 録音:2001年4月17日-19日、キルヒハイム、テック=センタース大ホール。アルス・ポプリ(Ars populi)シリーズ。 | ||