| ペンデレツキ:交響曲第7番「イェルサレムの7つの門」 | ボゼナ・ハラシモヴィチ=ハス、 イザベッラ・クロシンスカ(S) アグニェシュカ・レフリス(Ms) アダム・ズドゥニコフスキ(T) ロムアルト・テサロヴィチ(B) ボリス・カルメリ(ナレーター) クシシトフ・ペンデレツキ指揮 ペンデレツキ・フェスティヴァルo. ワルシャワ・フィルハーモニーcho. | ||
| 収録:2000年、カンヌ、パレ・デ・フェスティヴァル、ミデム2000におけるライヴ。英語、日本語字幕付き。収録時間:140分。画面上にスコア表示、ペンデレツキのプロフィールとコメント付き、画像構成比16:9、PCM STEREO、DOLBY DIGITAL 5.1、Surround 無し。 | |||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 | チェチーリア・バルトリ、 アグネス・バルツァ、 リリアナ・ニキテアヌ(S) ロベルト・サッカ(T) オリヴァー・ヴィドマー(T) カルロス・ショーソン(B) ニコラウス・アーノンクール指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. | ||
| 収録:2000年2月。英語・日本語字幕付き、収録時間 275分、画面構成比 16:9、PCM Stereo、Dolby Digital 5.1、サラウンド 有、特別収録「Behind the Scenes」、ボックス仕様。 歌手のパートは輸入元の表記による。アーノンクールと豪華キャストによる注目DVD。 | |||
| 100-016 価格帯:B レーベル出荷停止中 |
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」 | ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン国立歌劇場o. | |
| 収録:1998年1月、ベルリン国立歌劇場公演、ライヴ。 象徴的で幻想的な美しさのあふれる舞台に、ベルリンのプリマ、シュテフィ・シェルツァーの可憐な舞踏がひときわ映える。ワイド画面、ドルビー・サラウンドで、バレエ公演の臨場感あふれるDVD。 2005/06 代理店よりの連絡で、状況は不明ながら現時点では発売再開の目処は立っていないとの事です。現在当店でも販売停止とさせていただいております。 | |||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン国立歌劇場o. | ||
| 収録:1999年6月、ベルリン公演。ライヴ。日本語字幕付き。 パーペの若々しいフィガロ、レシュマンのチャーミングなスザンナ、リスレーのやんちゃなケルビーノ等、フレッシュなキャストが魅力的。バレンボイムのロマンティックな音楽作りもこの作品には適役だろう。御大シュライアーもバジリオ役で顔を出している。ワイド画面、ドルビー・サラウンド。 | |||
| ベルリオーズ:ファウストの劫罰 | ヴェッセリーナ・カサロヴァ、 ポール・グローヴス、 ヴィラード・ホワイト、他 シルヴァン・カンブルラン指揮 ベルリン国立歌劇場o. テルツ少年cho.、 オルフェオン・ドノスティアラcho. | ||
| 収録:1999年8月25日、ザルツブルグ音楽祭。日本語字幕付き。 ベルリオーズを聞く上でどうしても外せないこの曲に、このような日本語対応盤が登場するというのは非常に嬉しい。演奏者も、実力、容姿とも兼ね備え人気上昇中のカサロヴァを初め、オルフェオン・ドノスティアラ合唱団など実力派揃い。ワイド画面、ドルビー・サラウンド。146分収録。 | |||
| プーランク:歌劇「カルメル会修道女との対話」 | アンネ=ゾフィ・シュミット、 ローレンス・ダール、 ヘドヴィヒ・ファスベンダー、 ダディーヌ・ドゥニーズ、 パトリシア・プティボン、 ヴァレリー・ミロー、 ディディエ・アンリ、 ヤン・レイサム=ケーニヒ指揮 ストラスブールpo. ライン国立歌劇場cho. | ||
| 収録:1999年、ライン国立歌劇場、ライヴ。日本語字幕付き。 収録時間 149分、画像構成比 16:9、PCMステレオ、サラウンドなし。 | |||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | トマス・アレン、 フェルッチョ・フルラネット、 キャロル・ヴァネス、 アンドレア・ロスト、他 ジェイムズ・コンロン指揮 ケルン・ギュルツェニッヒo. | ||
| 収録:1991年、ケルン歌劇場。日本語字幕付き。 歌手陣をざっと見ても、1990年代の人気歌手がずらりと並んでおり、なかなか見事。さらに日本語字幕付だからほぼ国内仕様といっても良い(日本語解説が無いだけ)。オペラ・ファンは必見。173分収録。 | |||
| サリエリ(1750-1825):歌劇「ファルスタッフ」(1799) | ジョン・デ・カルロ、 テレサ・リングホルツ、 リチャード・クロフト、他 アルノルト・エストマン指揮 シュトゥットガルトRSO、 ルードヴィヒスハーフェン 宮廷歌劇場cho. | ||
| 収録:1995年、シュヴェツィンゲン音楽祭。字幕:日本語、英語、仏語 / 4:3 / PCM Stereo / 片面二層ディスク / 120分。 ドイツの貴重な建築遺産のひとつに、マンハイム近隣の町シュヴェツィンゲンに1715年に建設されたバロック宮殿がある。この宮殿はロココ様式の小劇場を備えており、ここで貴族たちは音楽を楽しんでいた。1952年からは、この小劇場はシュヴェツィンゲン音楽祭の会場となっている。この「ファルスタッフ」は、イタリアのオペラ作曲家サリエリがシェイクスピアの喜劇を素材にして書いたオペラ。サリエリといえば、現在はモーツァルトのライバルだった人物として主に知られているが、当時は大作曲家として高い名声を誇っていた。カルロ・プロスペロ・デフランチェスキによるリブレットはきわめて上演効果の高いもので、シェイクスピアのオリジナルの登場人物の数を絞ることで、筋立てがいっそうシンプルになっている。このオペラでサリエリは、聴衆を喜ばせるために、華麗なアリアを多数書いている。指揮がエストマンということで信頼度は高い。 | |||
| VPOのヨハン・シュトラウス・ガラ・コンサート | ズビン・メータ指揮 VPO | ||
| 収録:1999年5月29日、ウィーン英雄広場、野外公園ライヴ。 ニューイヤーよりもリラックスした、普段着のウィーン・フィルのウインナ・ワルツが堪能できる素敵な映像。カレーラスとロストの二重唱もあり、洒落た90分間が楽しめる。ワイド画面。 | |||
| ベルリン・フィル・ジルヴェスター・コンサート 1997 ビゼー:カルメンより(6曲)(*) ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(#) サラサーテ:カルメン幻想曲(+) ラヴェル:スペイン狂詩曲 ファリャ:火祭りの踊り ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 |
アンネ=ゾフィー・フォン・オッター(Ms;*) ブリン・ターフェル(Br;*) ロベルト・アラーニャ(T;*) ヴェロニク・ジャンス(S;*) ステラ・ドゥフェクシス(Ms;*) ミハイル・プレトニョフ(P;#) ギル・シャハム(Vn;+) クラウディオ・アバド指揮 BPO | ||
| 収録:1997年。DGからCDも出ているジルヴェスター・コンサート。「カルメン」をテーマにしたコンサートとして当時話題となった。非常に豪華な顔ぶれで、これを映像で見れるというのはなかなかリッチ。価格的にも安く、お勧めだ。85分収録。 | |||
| ドレスデン国立歌劇場管弦楽団450周年記念コンサート ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ト短調 「ドレスデンの管弦楽団のために」 RV.577 ウェーバー:祝典序曲 Op.59 ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲 R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64 |
ジュゼッペ・シノーポリ指揮 ドレスデン国立歌劇場o. | ||
| 収録:1998年9月22日、ドレスデン、ゼンパーオーパー[ザクセン州立歌劇場]、ライヴ。収録時間:91分、独、英、仏、蘭語字幕付き。画像構成比16:9。PCM, Dolby Digital Stereo。Surround無し。 | |||
| ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・コンサート・ガラ メンデルスゾーン: 「真夏の夜の夢」序曲 Op.21 ヴァイオリン協奏曲ホ長調 Op.64(*) 交響曲第3番イ短調「スコットランド」 Op.56 「真夏の夜の夢」 Op.61〜結婚行進曲 |
フランク= ミヒャエル・エルベン(Vn) クルト・マズア指揮LGO | ||
| 収録時間 82分、画像構成比 4:3、PCM・ドルビー・ディジタル・ステレオ、サラウンドなし。 | |||
| マーラー:交響曲第5番 | ダニエル・バレンボイム指揮 シカゴso. | ||
| 収録:1997年6月、ケルン。ライヴ。 欧州楽旅中のCSOのケルン公演のライヴ。バレンボイムの力感にあふれ、振幅の大きな指揮のもと、シカゴ響のパワー全開の痛快マーラー。スーパー軍団の演奏映像がたっぷり楽しめ、あらためてシカゴ響の凄さが実感できる。画面は通常サイズ。 | |||
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(*) ファリャ:スペインの夜の庭(#) |
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn;*) ダニエル・バレンボイム(P;#)指揮(#) プラシド・ドミンゴ指揮(*) シカゴso.(#) | ||
| 収録:1997年、ケルン・トリエンナーレ音楽祭、ライヴ。 ヴェンゲーロフのシベリウスももちろん注目だが、指揮が何とドミンゴ! 87分収録。 | |||
| カラヤン・メモリアル・コンサート モーツァルト:レクイエム、他 |
クラウディオ・アバド指揮 BPO | ||
| 収録:1999年7月16日、カラヤンの十周忌にザルツブルク大聖堂で行われた「カラヤン記念コンサート」、ライヴ。 徹頭徹尾流麗なレクイエムで、耽美主義者カラヤンに捧げるのにふさわしい美演。アバドお気に入りのスウェーデン放送合唱団の澄んだ歌声もその印象を強くしている。使用楽譜(バイヤー版+α)でも話題になった。ワイド画面、ドルビー・サラウンド。 | |||
| ライプツィヒ聖ニコライ教会での ライヴ・コンサート「われら国民」 ベートーヴェン:交響曲第5番 バッハ: トッカータとフーガ、 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ〜シャコンヌ/ モテット「恐れる事なかれ我汝と共に有り」BWV.228/ モテット「我らに平安を与え給え」BWV.232 メンデルスゾーン:聞け、イスラエルよ、恐れる事なかれ |
ナンシー・アージェンタ(S) ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn) ユルゲン・ヴォルフ(Org) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 LGO、ライプツィヒ・トーマス教会少年cho. | ||
| 収録:1999年10月9日、ライヴ。 ライプツィヒの聖ニコライ教会は、東西ドイツ統一運動の拠点となった、歴史的に重要な場所。1989年10月9日、この教会で「平和への祈り」と「平和な革命」が始まり、それから1か月後にベルリンの壁は崩壊した。この映像は、その10周年を記念し1999年10月9日に開かれた慈善コンサートを収録したもので、エクストラ・フィーチャーには1989年当時のドキュメンタリーも収録されている。特に近年新譜がめっきり少なくなってしまったブロムシュテットのファンの方には喜ばれよう。ワイド画面、ドルビー・サラウンド。116分収録。 | |||
| ハイドン:オラトリオ「天地創造」 | エディット・マティス、 クリストフ・プレガルディエン、 ルネ・パーペ ペーター・シュライヤー指揮 スコットランドco.、 ルツェルン祝祭cho. | ||
| 収録:1992年、イエスズ教会、ルツェルン。これもまた豪華な歌手陣。109分収録。 | |||
| ベルリン・フィルハーモニー、ジルヴェスター・コンツェルト 1996 〜舞曲とジプシーの旋律 ブラームス: ハンガリー舞曲集〜第1番/第5番/第7番/第10番/第17番/第21番 ジプシーの歌 Op.103〜 おーい、ジプシーよつかまえろ/波立つリマの流れ/ あの子がいちばん美しいのはいつか、知っているの/ 愛する神よ、汝は知る/だれも私を見向きもしない 2つのホルンとハープの伴奏による女声合唱のための4つの歌 Op.17〜ハープは鳴り響く 愛の歌 Op.52〜第1番/第2番/第4−6番/第8番/第9番/第11番 ラヴェル: ツィガーヌ/ラ・ヴァルス ベルリオーズ: 劇的物語「ファウストの劫罰」 Op.24〜ハンガリー行進曲 |
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn) クラウディオ・アバド指揮 BPO、スウェーデン放送cho. | ||
| 毎年恒例の「大晦日コンサート」。ハンガリー、ジプシー音楽をテーマにした1996年は、ヴェンゲーロフの妙技、そして世界一と呼ばれるスウェーデン放送cho.を迎え、アバド&BPOの精緻なアンサンブルとパワーが堪能できる。 | |||
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」Op.77 | ヴォルフガング・ラウホ ディーター・ヴェーラー シャルロット・マージオーノ ザビーネ・リッターブッシュ アルベルト・ドーメン ヨルマ・シルヴァスティ イェルク=ミヒャエル・コーブル サイモン・ヤン オーリヴァー・ツヴァルク アンドラ・ダルツィンス インゴ・メッツマッハー指揮 ハンブルクpo. ハンブルク国立歌劇場cho. (ユルゲン・シュルツ合唱指揮) ペーター・コンヴィチュニー舞台監督 | ||
| 収録:1999年、ハンブルク国立歌劇場。英語、仏語、日本語字幕付き。画像構成比 16:9。PCM STEREO、Surround:無し。収録時間:160分。 | |||
| モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」 | パトリシア・シューマン リチャード・クロフト カスリーン・クール ハリー・ピータース カーティス・リャム カノウ・エツコ ダーラ・ブルックス ドミニク・ヴィス ペトラ・ペンジフ ヴィルヘルム・ハルトマン ジョン・ラ・ピエール アンネ・シュヴァネヴィルムス ルネ・ヤーコプス指揮 コンチェルト・ケルン | ||
| 収録:1993年、シュヴェツィンゲン音楽祭。字幕:日本語、英語、仏語 / 4:3 / PCM Stereo / 片面二層ディスク / 150分 / 画像構成比 16:9 / PCM STEREO、Surround:無し。 | |||
| チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」Op.71 | ナジャ・サイダコヴァ ウラディーミル・マラクホフ オリヴァー・マッツ ベアトリーチェ・クノップ ヴィアラ・ナチーヴァ トシュテン・ヘンドラー バルバラ・シュレーダー キラ・キリローヴァ シュテフェン・ニューマン ベルリン国立歌劇場バレエ団 ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン国立歌劇場o. | ||
| 収録:1999年、ベルリン国立歌劇場。画像構成比 16:9。PCM Stereo、Dolby Digital 5.1、Surround:有り。収録時間:118分。 | |||
| ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」(全2幕) ミヒャエル・ハンペへのインタビュー |
ギュンター・フォン・カネン ヌッチア・フォシレ スーザン・マクリーン ルドルフ・A.ハルトマン ロバート・ガンビル ドリス・ゾッフェル エンリク・セッラ ラルフ・ヴァイケルト指揮 シュトゥットガルトRSO ブルガリア男声cho. ミヒャエル・ハンペ(舞台監督) | ||
| 収録:1987年、シュヴェツィンゲン音楽祭。148分、PCMステレオ、サラウンド無し、画像構成比4:3。 | |||
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 |
ヴォルフガング・ブレンデル(Br) ヴィクター・フォン・ハーレム(B) デイヴィッド・グリフィス(T) アイケ・ヴィルム・シュルテ、 レヌス・カールソン(B) イェスタ・ヴィンベリ、 ウーヴェ・ペパー(T) エヴァ・ヨハンソン(S) ウーテ・ヴァルター(Ms) ラファエル・ フリューベック・デ・ブルゴス指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo.&cho. カール・カンパー合唱指揮 ゲッツ・フリードリヒ演出 ブライアン・ラージ映像監督 他 | ||
| 収録:1995年2月19-27日、ベルリン・ドイツ・オペラ。NTSC方式/画像構成比16:9/収録時間:266分/サウンド・フォーマット:PCMステレオ/
片面二層ディスク独、英、仏、西、日本語字幕付き。 フリードリヒの演出によるステージはワーグナー・ファンならおなじみ。象徴的なセットと演出はスタンダードであり、歌手たちの歌や演奏を引き立たせる。 名指揮者フリューベック・デ・ブルゴスのリードは堂々としており、この大作を楽しむには申し分のないできばえ。 | |||
| マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」(全5幕、歌唱:ドイツ語) | アンジェラ・デニング ルーシー・ピーコック リチャード・リーチ ハルトムート・ヴェルカー カミーユ・カバッソ マルティン・ブラジウス シュテファン・ショルテス指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo.&cho. ジョン・デュー(舞台監督) | ||
| 収録:1991年。仕様:片面2層、画像構成比16:9、HDTV、PCM stereo、Surroud無し。収録時間:156分。片面2層ディスクのため、ご利用の機種によりレイヤー切り替えポイント時にて一瞬画像が停止する場合があります。 | |||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 K.384 | カテリーネ・ナグレシュタット カーテ・ラドナー マティアス・クリンク ハインツ・ゲーリヒ ローラント・ブラハト ローター・ツァグロセク指揮 シュトゥットガルト 州立歌劇場o.&cho. | ||
| 片面2層、画面構成比16:9、PCMステレオ、サラウンド無し、収録時間:150分、歌唱:ドイツ語、字幕:英語、フランス語、スペイン語、日本語。 | |||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | デオン・ファン・デル・ヴァルト ウルリーケ・ゾンターク コルネーリウス・ハウプトマン アンドレア・フライ トーマス・モール パトリシア・ロザリオ エリザベス・ホワイトハウス ヘレーネ・シュナイダーマン ルネ・モーロック 他 ヴォルフガング・ゲンネンヴァイン 指揮・芸術監督 ルートヴィヒスブルク音楽祭o.&cho. アクセル・マンタイ演出 | ||
| 収録:1992年8月26日、ルートヴィヒスブルク城内劇場、ライヴ録音。NTSC方式/日本語字幕付き/画面構成比4:3/PCMステレオ音声/収録時間147分/片面2層ディスク。 幾何学的なデザインを思わせる不思議なオブジェのような衣装をはじめ、視覚的なインパクトが強いユニークな「魔笛」が登場。ルートヴィヒスブルクやシュトゥットガルト等で活躍するゲンネンヴァインの、 ダイナミックな音楽づくりもすばらしく、安定した歌手陣もみごと。 | |||
| アダムズ:歌劇「エル・ニーニョ(キリスト降誕)」 | ドーン・アップショウ ロレーヌ・ハント・リーバーソン ウィラード・ホワイト ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. | ||
| 収録:2000年12月16日、 パリ・シャトレ劇場、世界初演時のプロダクション。ピーター・セラーズ演出。 片面二層ディスク、16:9、PCM Stereo、Dolby Digital 5.0、DTS 5.0、Surround 有り、収録時間:147 分(本編;119分、ドキュメンタリー;28分)、英語・仏語・西語・日本語字幕付き。 初演後、欧米のオペラ・ハウスやオーケストラ演奏会で取り上げられ、話題となったもの。ナガノの指揮、アップショーの歌、セラーズの演出と、現代作品ファンもオペラ・ファンも必見のクオリティ。メイキング、インタビューも収録。 | |||
| 「ヴィヴァ・ヴィヴァルディ」コンサート ヴィヴァルディ: 歌劇「オリュンピアス」、「ティト・マンリオ(ティトゥス・マンリウス)」、 「離宮のオットー大帝」、「ファルナーチェ(ファルナケス)」、 「バヤゼット(ティムール)」、「忠実なニンフ」より オラトリオ「蛮族の王ホロフェルネスに勝利して凱旋するユーディト」より グローリア より |
チェチーリア・バルトリ(Ms) ジョヴァンニ・アントニーニ指揮 イル・ジャルディーノ・アルモニコ | ||
| 収録:2000年9月、パリ、シャンゼリゼ劇場。収録時間:106分。 | |||
| ブルックナー:ミサ曲第3番(リハーサル(*)/コンサート(+)) |
マーガレット・プライス(S) ドリス・ゾッフェル(A) ペテル・ストラカ(T) マティアス・ヘレ、 ハンス・ゾーティン(B) セルジュ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘンpo.&cho. | ||
| 収録:ミュンヘン、フィルハーモニー(ガスタイク文化センター)(*)、オーストリア、ザンクト・フローリアン教会(+)、製作:1993年。 NTSC方式、日本語字幕付き、画像構成比4:3、PCMステレオ、片面一層ディスク[DVD5]、収録時間60分、英仏西日本語字幕付き。 チェリビダッケが映像で復活(LDでリリースされている1993年製作と同ソース)。 ジャン・シュミット=ガレの映像演出により、ピアノ伴奏のコーラス練習から本格的なリハーサル、 そして聖地ザンクト・フローリアンでのコンサートまでを収録した、ファンにとっては永久保存版。 | |||
| アルトハウス・ムジーク〜DVDビデオ・サンプラー モンテヴェルディ:「ポッペアの戴冠」/ヤーコプス指揮 モーツァルト:「コシ・ファン・トゥッテ」/アーノンクール指揮、チェチーリア・バルトリ 他 ウェーバー:「魔弾の射手」/メッツマッハー指揮 ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」/フリューベック・デ・ブルゴス指揮 プーランク:「カルメル会修道女の対話」 モーツァルト:「後宮からの誘拐」/ローター・ツァグロセク指揮 アダムズ:「エル・ニーニョ」/ケント・ナガノ指揮 チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」/ダニエル・バレンボイム指揮 「ヴィヴァ・ヴィヴァルディ」〜2つの風に乱されて/チェチーリア・バルトリ 他 メンデルスゾーン:交響曲第3番 から/クルト・マズア指揮 ブラームス:ハンガリー舞曲集第5番/クラウディオ・アバド指揮 ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」 から/ベルリン国立歌劇場o. 他 ペンデレツキ:交響曲第7番/作曲家自身による指揮&作曲家プロフィールから メイシオ・パーカー:「ルーツ・リヴィジィティド 」〜サウスウィック パコ・デ・ルシア: ポートレート「ライト・アンド・シェイド」 | |||
| アルトハウスDVD・2001年度版カタログ(英語版)付き。NTSC方式/収録時間54分+予告編8分。 既発売またはこれから発売されるアイテムより、各々の一場面をピックアップしたサンプラー集。(画面構成比やサウンド・フォーマット、字幕の有無などは、収録されているサンプルにより異なります。) | |||
| ジョン・アダムズ〜ポートレートと現代アメリカ音楽のコンサート | |||
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[ポートレート](*) はじめに/少年時代とハーバード大学での勉学 ジョン・アダムズの音楽に影響を与えたもの; 演出家ピーター・セラーズ、 台本作家アリス・グッドマン、 指揮者マイケル・ティルソン・トーマス 「エル・ニーニョ(キリスト降誕)」 「中国のニクソン」 「クリングホッファーの死」 クラシック音楽に対するアダムズのアプローチ |
デーヴィッド・ジェフコック(演出) アミータ・ディリ(語り) | ||
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[コンサート](+) ライヒ:エイト・ラインズ アダムズ:こぶだらけのボタン (クラリネットとアンサンブルのための)/ 室内交響曲 ナンカロウ/ミカショフ編曲: 自動ピアノのための習作〜[第1番/第7番] 〔収録:2000年、パリ・シャトレ座でのコンサート〕 |
ジョナサン・ノット指揮 アンサンブル・ アンテルコンタンポラン アンドレ・トルテ(Cl) | ||
| NTSC方式、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル2.0(*)、PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.0/ DTS5.0(+)、134分(52分(*)、82分(+))、片面二層ディスク(DVD9)。
英・仏・西・日本語字幕付き(ポートレート)(*) 現代アメリカのリーダー的作曲家、そして優れたコンサート・プランナー兼指揮者でもあるアダムズが、自らの音楽の秘密を語るドキュメンタリー。自作オペラ(「エル・ニーニョ(キリスト降誕)」は、 2003年3月に東京so.日本初演)の映像などもあるが、なんといっても現代アメリカ作品が並ぶ後半のコンサートに注目。指揮はハーディングと並ぶイギリスの若き才能ジョナサン・ノットで、 アンテルコンタンポランのみごとな演奏にも脱帽。 | |||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 「舞台裏で」 |
ロドニー・ギルフリー(Br) ラースロー・ポルガール(B) イザベル・レイ(S) チェチーリア・バルトリ(Ms) ロベルト・サッカ(T) リリアナ・ニキテアヌ(S)他 ニコラウス・アーノンクール指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. ユルゲン・フリム演出 ブライアン・ラージ映像監督 | ||
| NTSC方式、日本語字幕付き、画面構成比16:9、PCMステレオ、ドルビーデジタル5.1、収録時間187分(本編)&24分(「舞台裏で」;ドルビーデジタル2.0)。英語・伊語・仏語・西語・日本語字幕付き。 「コシ」に続く、アーノンクールとチューリヒ歌劇場による定評あるモーツァルト。この映像はRMアソシエイツとNHK他による共同製作で、ブライアン・ラージが映像化にあたっての監督を担当。最高のキャストを得て、今後のスタンダードとなりうるクオリティが実現されている。24分間の舞台裏:インタビューにも注目されたい。 | |||
| クリスティーネ・シェーファー出演: 「詩人の恋」 (「シューマン:詩人の恋」 をベースにしたフィルム)/ ワン・ナイト、ワン・ライフ (「シェーンベルク:月に憑かれたピエロ」 をベースにしたフィルム)/ クリスティーネ・シェーファーのインタビュー (生活、キャリアや近現代の クラシック音楽へのアプローチについて) |
クリスティーネ・ シェーファー(S) ナターシャ・ オステルコルン(P) ピエール・ブーレーズ指揮 アンサンブル・ アンテルコンタンポラン オリヴェル・ヘールマン演出 | ||
| NTSC方式、日本語字幕付き、画面構成比16:9(本編)/4:3(インタビュー)、PCMステレオ、収録時間81分(本編)/45分(インタビュー)、英語・伊語・仏語・西語・日本語字幕付き。
12歳未満への販売・貸出禁止。 来日公演も好評だったシェーファーが、幻想的&実験的な映像の中でシューマンとシェーンベルクを歌い、演じるプログラム。ブーレーズらのすばらしい演奏も特筆もので、インタビューもあり。 2つの短編映画を見る気分で楽しめる。 | |||
| ストラヴィンスキー:春の祭典 (ストラヴィンスキーの音楽への無声映画) 〔スペシャル・フィーチャー〕 サイモン・ラトルのインタビュー/ 俳優たちのインタビュー/絵コンテ |
サイモン・ラトル指揮BPO オリヴァー・ヘルマン(演出) アリアドナ・デル・カルメン、 ゾフィー・ゼミン、 ローベルト・ フンガー=ビューラー(キャスト) | ||
| 収録:2003年。NTSC方式/画像構成比16:9(ボーナス・マテリアルは4:3)/音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTS5.1/127分/英・独・仏・西語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 映画「ベルリン・フィルと子どもたち」でも「春の祭典」を聴かせたラトルとベルリン・フィル。ここでは映像に音楽を付けるという試みを行っており、音楽劇と言えるような内容になっている。演奏が注目されるのはもちろんのこと、このDVDでダンス・パフォーマンス音楽としての「春の祭典」を知れば、新しい魅力を見つけることができるはず。 | |||
| ヘンデル:歌劇「アルチーナ」 | カテリーネ・ ナグレシュタット(S) アリス・クート(Ms) ヘレーネ・ シュナイダーマン(A) カトリオナ・スミス(S) ロルフ・ロメイ(T) ミヒャエル・エベッケ(B)他 アラン・ハッカー指揮 シュトゥットガルト国立o. ヨッシ・ヴィーラー、 セルジョ・モラビート演出 | ||
| NTSC方式、日本語字幕付き、画面構成比16:9、PCMステレオ、収録時間159分、英語・独語・仏語・西語・日本語字幕付き。 シュトゥットガルト国立歌劇場&南西ドイツ放送製作のプロダクション(1999年)を映像化。騎士を誘惑する魔女、それを助ける恋人というストーリーで展開されるヘンデルの妖艶なオペラを、 現代的な演出で。まるで耽美なヨーロッパ映画を見ているような味わい。 | |||
| ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「こうもり」(ノイエンフェルス演出版) |
クリストフ・ホムベルガー ミレイユ・デルーンシュ ジェリー・ハドリー デイル・デューシング オラフ・ベーア デイヴィッド・モス マルコ・サンティ・ ダンス・アンサンブル マルク・ミンコフスキ指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo. アルノルト・シェーンベルクcho. (エルヴィン・ オルトナー合唱指揮) マルコ・サンティ(振付) ハンス・ノイエンフェルス(演出)他 | ||
| 収録:2001年、ザルツブルク音楽祭。字幕:英・独・仏・西・日本語。NTSC方式、画像構成比16:9、PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、収録時間170分、片面二層ディスク(DVD9)。 キャラクター設定からセット、時代考証など、すべてがセンセーショナルだった2001年ザルツブルク音楽祭における「こうもり」。当時の批評をして「まったく別の作品」「オーソドックスな『こうもり』が好きな人は見ない方がいい」とまで言わしめた演出は、日本でもテレビで放映されて話題を呼んだ。全編ショッキングな演出だが、ミンコフスキの指揮による音楽もまた新鮮。ザルツブルクの斬新さを体験したいオペラ・ファンは必見。 | |||
| コルンゴルト:歌劇「死の都」 | アンゲラ・デノケ トルステン・ケルル ユーリ・バツコフ ビルギッタ・スヴェンデン バルバラ・バイアー ユーリア・エスヒ クリスティアン・バウムゲルテル シュテファン・ゲンツ ジャン・ラタム=ケーニヒ指揮 ストラスブールpo. ライン国立歌劇場cho. インガー・レヴァント演出 | ||
| 収録:2001年、ライン国立歌劇場。英・独・仏・西・日本語字幕付き、画像構成比:16:9、音響効果:PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1/DTS5.1ch、収録時間145分、片面二層ディスク(DVD9)。 日本のオーケストラ定期で上演されるとチケットが完売になるなど、一部で非常に人気の高いコルンゴルトのオペラ。愛妻を失った男が、街の中で妻とうり二つの女性と出会い・・・という、 まるでヒッチコックの「めまい」を思わせるミステリーが展開される。斬新な舞台美術やファッションが話題となったライン国立歌劇場でのステージがDVDに。マーラー、シェーンベルク、 R.シュトラウスらの音楽が背景に聞こえ、19世紀初頭のウィーン文化を象徴するかのような混沌とした音楽は、このオペラを知らない方をも魅了することであろう。 | |||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | ウィラード・ホワイト ヴォルフガング・ アブリンガー=シュペルハッケ サンティアゴ・ サンチェス・ジェリコ パオロ・バッターリャ エンリケ・マッツォーラ指揮 パリo. ヘルベルト・ヴェルニッケ演出 他 | ||
| 収録:2001年7月、エクサン・プロヴァンス音楽祭。画像構成比16:9、PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1/
DTS 5.1、125分、片面二層ディスク(DVD9)。 新演出で話題を呼び、毎年さまざまなセンセーションを巻き起こすエクス音楽祭でのライヴ収録。人気・実力共に高い黒人歌手ウィラード・ホワイトを迎え、ファルスタッフを肌の色と彼の事業によって、 アメリカ南部のある街におけるコミュニティの中でのアウトサイダーとして位置づけている。指揮のマッツォーラはスペインに生まれ、主にイタリアで活躍。2002年のシーズンからはローマ・サンタ・ チェチーリア音楽院o.の首席客演指揮者を務めている。 | |||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | エミリー・マギー クリスティアン・フランツ ワレリー・アレクセイエフ シュテファン・リュガメア アンドレアス・シュミット クワンチュル・ユン ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン国立歌劇場o.&cho. ユルゲン・フリム(演出) | ||
| 収録:2001年ベルリン国立歌劇場。英・仏・西・伊・日本語字幕付き。NTSC方式、画像構成比1:1.78(4:3)、PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、収録時間157分、片面二層ディスク(DVD9)。 ヴェルディ・イヤーの2001年にベルリンで上演されたプロダクションが、早くも映像で! アメリカ海軍基地を思わせる現代に舞台を置き換えた斬新な演出と、 バレンボイムがヴェルディのシンフォニックなスコアを壮大に描き出したこの演奏は、上演当時から大きな話題となり、イァーゴを歌うアレクセイエフ、オテロを熱唱するフランツ、 マギーやシュミットら歌手陣の充実ぶりもみごと。ドラマティックな音楽づくりに圧倒される。 | |||
| ベルリオーズ:歌劇「トロイアの人々」 | ジョン・ヴィラーズ ラッセル・ブラウン ティグラン・ マルティロシアン ロバート・ロイド イリア・レヴィンスキー ゲール・ル・ロワ デボラ・ポラスキ シルヴァン・ カンブルラン指揮 パリo. ヘルベルト・ヴェルニッケ演出 アレクサンドル・タルタ監督 他 | ||
| 収録:2000年、ザルツブルク音楽祭。NTSC方式、収録時間237分、画像構成比16:9、PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1。 ベルリオーズによるこの壮大なオペラは1960年代末期に全5幕版が完全上演されたというものであり、音楽のみならず舞台演出にも高度なテクニックを要する作品。 2000年のザルツブルク音楽祭で上演されたこのプロダクションは当然ながら5幕版の完全全曲であり、その鮮烈さで話題となったもの。 | |||
| モンテヴェルディ(1567-1643): 歌劇「ウリッセの帰還」 |
ヴェッセリーナ・カサロヴァ ディートリヒ・ヘンシェル イザベル・レイ マリン・ハルテリウス マルティナ・ヤンコヴァー コルネリア・カリッシュ ニコラウス・アーノンクール指揮 シンティッラo. (チューリヒ歌劇場より) クラウス=ミヒャエル・ グリューバー(演出)他 | ||
| 収録:2002年、チューリヒ歌劇場。NTSC方式、収録時間155分、画像構成比16:9、PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1、片面二層ディスク(DVD9)、英・伊・仏・西・日本語字幕付き。 アーノンクール得意のモンテヴェルディが、数々の名演を生んできたチューリヒ歌劇場でのプロダクションで実現。ステージ・デザインやセット、 衣裳などのヴィジュアル面でも斬新な解釈が成されているだけに、総合芸術の創世記であるこの作品はやはりDVDでご覧いただきたいもの。 | |||
| ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ〜 あるアウトサイダーの回顧録 ポートレート(*)とコンサート(レクィエム)(+) |
サイモン・ラトル指揮(*) バーミンガム市so.(*) マルクス・シュテンツ指揮(*) フランクフルト放送so.(*) イアン・ボストリッジ(T;*) ミヒャエラ・カウネ(Ms;*)他 インゴ・メッツマッハー指揮(+) アンサンブル・モデルン(+) ウエリ・ヴィジェ(P;+) ホーカン・ ハーデンベルガー(Tp;+) バリー・ガヴィン監督 | ||
| 制作:2001年、ドイツ。英・仏・西・日本語字幕付き(*)、NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ(+)、ドルビー・デジタル2.0(*)、演奏時間89分(*)/71分(+)、片面二層ディスク。 ドイツ急進派の作曲家として登場し、現在まで途切れることなく新しい作品を送り出し続けているヘンツェ。その創作現場に迫るドキュメンタリーでは、彼の作品に新しい命を吹き込むラトル、シュテンツ、 ボストリッジらとの共同作業や、作曲家としてのあり方などを見ることができる。後半のコンサートでは1990年代初頭に作曲され、一部が東京サントリーホールで初演された「レクィエム」を。 | |||
| コルンゴルト〜 神童の冒険(ポートレートとコンサート) [ポートレート] イントロダクション/ウィーンの「神童」/ 初期の研鑽/歌劇「ヴィオランタ」、 第一次世界大戦、室内楽曲/歌劇「死の都」/ ルイゼ・フォン・ゾンネンタールとの結婚、 歌劇「ヘリアーネの奇跡」/オペレッタ/ ハリウッドへの移住/ 管弦楽譜作成における コルンゴルトのアプローチ/ 映画音楽「愛憎の曲」、チェロ協奏曲/ ハリウッドでの生活/ヴァイオリン協奏曲/ ヨーロッパへの帰還、交響曲の失敗/ 交響曲第2番、死後のカムバック [コンサート] チェロ協奏曲/ 6つの性格的小品「ドン・キホーテ」〜 第1番「ドン・キホーテと 英雄的行為へのあこがれ」/ おとぎ話の絵 Op.3〜 第4番「小びとたち」、第7番「エピローグ」/ ヴァイオリン協奏曲 |
[ポートレート] レオニダス・カヴァコス アンネ=ソフィ・フォン・オッター ベンクト・フォシュベリ チェル・リュセル ヒュー・ウルフ指揮 フランクフルト放送so. サミュエル・ウェスト(語り)他 [コンサート] レオニタス・カヴァコス(Vn) クイリン・フィアセン(Vc) アレクサンダー・フライ(P) ヒュー・ウルフ指揮 フランクフルト放送so. | ||
| 制作:2001年。収録場所:ポートレート;ウィーン、ロサンゼルス、ハリウッド/コンサート;ドイツ、ヘッセン放送スタジオ。字幕:英・仏・西・日本語。NTSC方式、画像構成16:9、
音声方式:ポートレート;ドルビー・デジタル2.0、コンサート;PCMステレオ、演奏時間144分(ポートレート;90分、 コンサート;54分)、片面二層ディスク(DVD9)。 徐々に人気が高まってきているコルンゴルトの生涯を、貴重な映像や演奏でつづるドキュメンタリーで(しかも演奏陣もオッターほか豪華)、コルンゴルト・ファンはもちろん、新ウィーン楽派やオペラ・ ファンにもおすすめ。後半はアメリカ時代の代表作であるヴァイオリン協奏曲などを並べたコンサート。 | |||
| パイジェッロ(1740-1816): 歌劇「ニーナ、または恋狂い」 (1790年改訂版)(*) [スペシャル・フィーチャー] ジョヴァンニ・パイジェッロ 「忘れられた天才」 (作曲家のポートレート/ ライナー・E・モーリツによるフィルム)(+) |
チェチーリア・バルトリ ヨナス・カウフマン ラースロー・ポルガール ジュリエット・ガルスティアン アンジェロ・ヴェッチャ フレデリカ・バルトリ ゴルダ・フィッシャー アダム・フィッシャー指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. チェーザレ・リエヴィ(演出) トマス・グリム(映像監督) 他 | ||
| 収録:2002年、チューリヒ歌劇場、ライヴ。英伊仏西日本語字幕付き(*)/英仏西日本語字幕付き(+)。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ/DTS5.1、
収録時間166分(オペラ120分、ドキュメンタリー46分)、片面二層ディスク。 数多くのオペラを書き名声を得ながら、最近ではなかなか上演の機会に恵まれないパイジェッロ。バルトリの歌という最高のパートナーを得たこの上演は、 オペラ・ファンにパイジェッロの素晴らしさを再認識させるであろう。作曲者のプロフィールを解明するドキュメンタリーも、すばらしい内容。 | |||
| 100-369 廃盤 |
ロッシーニ:歌劇「イタリアのトルコ人」 | ルッジェーロ・ライモンディ チェチーリア・バルトリ パオロ・ルメツ レイナルド・マシアス オリヴァー・ウィドマー フランツ・ヴェルザー=メスト 指揮チューリヒ歌劇場o.&cho. チェーザレ・リエヴィ (プロデュース) トゥリオ・ペリコーリ (装置・衣装) 他 | |
| 収録:2002年4月、チューリヒ歌劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:16:9/音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTSサラウンド5.1/137分/片面二層ディスク(DVD9)。伊・独・仏・英・西・日本語字幕付き。 多くの名演を生んできたチューリヒ歌劇場から、ロッシーニの珍しい演目を。ただし珍しさだけでなく、バルトリやライモンディらの顔ぶれ、進境著しいヴェルザー=メストの指揮で、正当に評価されるべき名演となっている。 当盤は廃盤となりました。以降の入荷はございません。 | |||
| バレエ「ムーン・ウォーター(水月)」 バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番〜サラバンド/ 同第2番〜サラバンド/同第3番〜サラバンド/ 同第4番〜前奏曲/ 同第5番〜[前奏曲/アルマンド/サラバンド]/ 同第6番〜アルマンド 〔スペシャル・フィーチャー〕 舞台裏 [クラウド・ゲートのダンサーを教えること/ 太極拳/バレエ「ムーン・ウォーター(水月)」] |
台湾クラウド・ゲート・ ダンス・シアター リン・ホワイミン(振付) ロス・マクギボン(映像監督) ミッシャ・マイスキー(Vc) | ||
| 収録:2000年10月2-7日、ニース、スタジオ・リヴェラ。仏・西・日本語字幕付き(スペシャル・フィーチャー)。NTSC方式、画像構成比16:9、PCMステレオ/ドルビー・
デジタル5.0/DTS 5.0、収録時間85分(パフォーマンス65分、スペシャル・フィーチャー20分)、片面一層ディスク。 「バンブー・ドリーム(竹夢)」(100-379)に続き、リン・ホワイミンと台湾のダンス・カンパニーがおくる神秘的なダンス・パフォーマンス。今回は仏教による「水鏡に映る月」をモチーフにした作品で、 マイスキーによる深遠なバッハ演奏を音楽に使用。サラバンドとアルマンド他を使った静的な時間・空間の創造は、東洋的なミステリアスさを醸し出し、思わず見入ってしまう映像力がある。 | |||
| バレエ「バンブー・ドリーム(竹夢) ペルト: 12のチェロのためのフラトレス(*) ピアノとヴァイオリンのためのフラトレス(+) タブラ・ラーサ(#) ベンジャミン・ブリテンの追悼歌(**) ダルフ・イッヒ・・・(++) エクストラ・フィーチャー 竹林の神秘/バレエのタイトルについて/ 朝霧&ダンスのトレーニング/春/夏/秋/ バレエの撮影について/音楽について/ バレエ団について |
台湾クラウド・ ゲート・ダンス・シアター ファン・シェンカイ(尺八) リン・ホワイミン振付 ロス・マクギボン映像監督 | ||
| 収録:2002年7月、ドイツ、リュッセルスハイム市立劇場。 使用音源の演奏者:BPOの12人のチェリストたち(*)/ギドン・クレーメル(Vn)、キース・ジャレット(P)(+)/ギドン・クレーメル、アルフレード・シュニトケ、他(#)/ デニス・ラッセル・デイヴィス指揮シュトゥットガルト州立o.(**)/ギドン・クレーメル、クレメラータ・バルティカ、他(**)。 NTSC方式、画像構成比16:9、PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1/DTS5.1、収録時間88分[63分(バレエ)、25分(エクストラ・フィーチャー)]、片面二層ディスク(DVD9)。英・仏・西・日本語字幕付き。 竹林に囲まれたステージで、カラフルな衣装を身にまといストイックに踊るダンサーたち。台湾から世界へと新しい感性を発信する新世代ダンス・シアターが、 アルヴォ・ペルトの音楽を使って独特の静謐な世界を作り上げている。演奏音源はECM、BMG、ノンサッチ・レーベルからリリースされている定評のあるもの。 エクストラ・フィーチャーでは振付師リン・ホワイミンらのガイドで、作品の裏側に迫る。 | |||
| ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」 | フィリップ・ラングリッジ(T) ジャニス・ケアンズ(S) アラン・オピー(Br) アン・ハワード(Ms)他 デイヴィッド・アサートン指揮 イングリッシュ・ ナショナル・オペラo.&cho. ティム・アルベリー演出 バリー・ガヴィン映像監督 | ||
| 収録:1994年、ロンドン、コリシウム劇場、イングリッシュ・ナショナル・オペラ。英・仏・西・日本語字幕付きNTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ、
演奏時間144分、片面二層ディスク。 ブリテンの代表作であるこのオペラは、2002年にサイトウキネン・フェスティヴァルで上演され日本でも一躍有名になった。この映像はロンドンのENOによるプロダクションで、 主役にはブリテン歌いの一人であるラングリッジ、そして松本でも歌ったオピーなど名歌手ぞろい。この作品初のDVD化であり、初めてこのオペラに接するにも申し分のないクオリティ。 | |||
| グルック(1714-1787): 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(イタリア語) |
ヨッヘン・コヴァルスキー ジリアン・ウェブスター ジェレミー・バッド ジャン=ピエール・ブランシャール ウィリアム・エドワーズ ハルトムート・ヘンヒェン指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. クリストファー・マクマナス (Cemb) ハリー・クプファー(演出) | ||
| 収録:1991年、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、83分、片面二層ディスク(DVD9)。英・仏・独・伊・西・日本語字幕付き。 彼が出演すると作品の評価と印象が大きく変化する、とまで言われるカウンターテナー歌手コヴァルスキー。日本でもおなじみの彼が、カストラートのために書かれたグルックの代表作を歌ったDVD。これまでは古楽系の歌手によるものが多く、そうした意味ではグランド・オペラ風の力強さが作品に宿ったと言えよう。BBC/Opus Arteからリリース進行中の「指環」でも斬新な演出を行っているクプファーのセンスにも注目。 | |||
| レハール(1870-1948): オペレッタ「メリー・ウィドウ」(独語歌詞) |
ダグマル・シェレンベルガー、 ロドニー・ギルフリー、 ウーテ・グフレラー、 ピョートル・ベチャーラ、 ルードルフ・A.ハルトマン、 ヘルベルト・プリコパ、 フランツ・ヴェルザー=メスト指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. ジョルジョ・マディア振付、 ヘルムート・ローナー(演出)他 | ||
| 収録:2004年、チューリヒ歌劇場、スイス。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9/音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTS5.1/125分/片面二層ディスク(DVD9)。英・独・仏・西・日本語字幕付き。 オペレッタ演出の第一人者であるローナーが、ゴージャスなステージ・セット&デザイン、そして衣装を得て作り上げたリアルな貴族の館を思わせる世界。音楽監督であるヴェルザー=メストはグラインドボーン音楽祭でもこのオペレッタを指揮して大好評を得ており、作品が生まれた時代の雰囲気を伝えてくれる。 | |||
| ブルカルト・シュリースマン・プレイズ・ ゴドフスキー&リスト:ピアノ・トランスクリプション集 ゴドフスキー(1870-1938): J.シュトラウスのワルツと主題による 交響的メタモルフォーゼス [喜歌劇「こうもり」/なつかしいウィーン/ ウィーン風/ワルツ「芸術家の生活」] リスト(1811-1886): シューベルト歌曲編曲集 [ます/水に寄せて歌う/セレナード「聞け、ひばり」/ セレナード「夜の闇をぬけて私の歌は」/わが家/魔王] [ボーナスDVD-AUDIO] ブルカルト・シュリースマン・プレイズ・ショパン ショパン: バラード第1番−第4番/幻想曲/舟歌/ ポロネーズ第7番「幻想ポロネーズ」/他 |
ブルカルト・シュリースマン(P) | ||
| 収録: 1977年、ドイツ、ヨハニスベルク・ヴッパータール市民ホール、メンデルスゾーン・ホール(DVD)、2002年4月3〜5日 ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ(DVD-AUDIO)。NTSC方式/画像構成比:4:3/音声方式:PCMステレオ/73分、DVDオーディオ70分/片面一層ディスク(DVD5)。 ドイツ・シャルプラッテンやバイエルなどのレーベルにブラームス作品などを録音していたドイツの中堅ピアニスト、シュリースマンが、得意とするヴィルトゥオーゾ作品を演奏。その手さばきを映像で、さらにはショパン作品集のDVDオーディオがボーナス・ディスクとして付くというお徳用。 | |||
| サリエリ(1750-1825): 歌劇「タラール」(フランス語歌詞) |
ハワード・クルック ジャン=フィリップ・ラフォン アンナ・カレブ エバーハルト・ローレンツ ジャン=クロード・ マルゴワール指揮 ドイツ・ヘンデル・ゾリステン アン・ジャコビー(振付) ジャン=ルイ・ マルティノティ(演出) | ||
| 収録:1988年、ドイツ、シュヴェツィンゲン音楽祭。NTSC方式/画像構成比:4:3/音声方式:PCMステレオ/184分/仏・独・英・西語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)、日本語字幕付き。 サリエリがグルックに作曲を学び、フランス語によるオペラを作曲していたパリ時代の作品で、後に台本作家ダ・ポンテがイタリア語に翻訳し、歌劇「オルムスの王、アクスル」として生まれ変わったもの。フランス・バロック音楽などを得意としているマルゴワールの指揮であることがポイントで、作曲された時代に沿った表現を楽しめる。 | |||
| ペロタン(ペロティヌス)(1180-1225頃活躍) フィルム「神が宿った汝の口づけ」現代のペロタン 【スペシャル・フィーチャー】 フィルム「ペロタン・シンポジウム: 誰がペロティヌス・マグヌスであったか−伝説か歴史か」/ ラジオ・ドラマ「ペロティヌス・マグヌス− フィルム・プロジェクトのヴィジョン」 |
ヒリアード・アンサンブル | ||
| 収録:2005年。NTSC方式/画像構成比:16:9/音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTS5.1/380分/片面二層ディスク(DVD9) 仏・英・西・日本語字幕付き。 12世紀から13世紀にかけて活躍し、ノートルダム楽派の代表的な作曲家として認知されているペロタン。ECMレーベルに作品集の録音もあるヒリアード・アンサンブルが、その神秘的な音の世界を再現。加えてシンポジウムなどにより、この謎とも言える作曲家の姿を解明していく。古楽ファンは必見の面白さ。 | |||
| ヘンデル(1685-1759):歌劇「タメルラーノ(ティムール)」 メイキング・オブ「タメルラーノ」 [イギリスでのヘンデル/サドラーズ・ウェルズ劇場(リハーサル)/ バート・ラウフシュテット(ゲーテ劇場の舞台裏/ 指揮者トレヴァー・ピノック、演出家ジョナサン・ミラーのコメント)/ ハレ:ヘンデルの生誕地(ヘンデルの生家、その他音楽に関係の 深い場所を含む、ヘンデル音楽祭の町ハレの風景]/ タメルラーノの演出/楽器/タメルラーノのプロフィール] インタビュー [ヘルマン・フォン・リヒトホーフェン男爵博士/ 音楽学者ポール・トレヴォール/音楽学者パーシー・ヤング/ 音楽学者テレンス・ベスト/音楽学者ドナルド・バロース/ ソプラノ歌手ジャネット・ウィリアムズ/ 指揮者・ゲッティンゲンヘンデル音楽祭芸術監督 ニコラス・マギーガン/ カウンター・テノール歌手・指揮者アクセル・ケーラー/ ヴァイオリン奏者アントン・シュテック/ 指揮者クリスティアン・クルティッヒ/ 指揮者・ガンバ奏者ジョルディ・サヴァール/ カウンターテナー歌手・指揮者ルネ・ヤーコプス] 歴史に残る名場面[1959年ヘンデル音楽祭の実況映像、他] ハレ・ヘンデル音楽祭の50年 [インタラクティブ年表(1952年よりすべての歌劇、 オラトリオと音楽学セミナー、各年の音楽祭ポスターの表示付き] |
モニカ・バチェッリ トーマス・ランドル グラハム・プシー アンナ・ボニタティブス エリザベート・ ノルベルク=シュルツ アントニオ・アベーテ トレヴァー・ピノック指揮 イングリッシュ・コンサート ジョナサン・ミラー(演出) | ||
| 収録:2001年6月、ドイツ、バート・ラウフシュテット、ゲーテ劇場、第50回ハレ・ヘンデル音楽祭、ライヴ。NTSC方式、日本語字幕付き、本編:192分+その他131分、画面構成比16:9、
ドルビー・デジタル2.0、ドルビー・デジタル5.1、PCMステレオ、片面二層ディスク、英、仏、西、日本語字幕付き、画面上に楽譜表示付。 なかなか上演される機会のないヘンデルのオペラだけに、ピノック他の一流演奏家で聴けるのは最高の喜び。しかもリハーサル、ドキュメンタリー、インタビューなど贅沢すぎる特典映像が付き、 ヘンデル・ファン、バロック・オペラ・ファンは何があっても手に入れたいセット。ヘンデルのオペラ上演史とも言える貴重な映像や、作品の本質に迫るインタビューなど、豪華すぎる内容。 | |||
| グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」 | アンジェラ・ゲオルギュー(S) ロベルト・アラーニャ(T) ヴラティスラフ・クジーシュ、 アレシュ・ヘンドリヒ、 フランティシェク・ ザフラドニーチェク、 ズデニェク・ハルヴァーネク(歌手) アントン・グァダーニョ指揮 チェコ・フィルハーモニーco. プラハ・キューン混声cho. (パヴェル・キューン合唱指揮) チェコ国立歌劇場のメンバー 他 | ||
| フランス語歌詞、バーバラ・ウィリス・スウィート監督によるフィルム、2002年 チェコ共和国ズヴィーコフ王城でのロケ撮影。NTSC方式、収録時間:73分、画像構成比:16:9、PCM Stereo,Dolby Digital 5.1、DTS 5.1、片面一層ディスク、字幕:
英語・フランス語・スペイン語・日本語。 「オペラ界の奇蹟」と評されるスーパー・デュオ、アンジェラ・ゲオルギューとロベルト・アラーニャが、遂にアルトハウス・レーベルに登場。今回リリースされる作品は、 フィルム用に制作されたグノー作曲の歌劇「ロメオとジュリエット」。ゲオルギューとアラーニャにとって、この「ロメオとジュリエット」は、1998年メトとの夫婦初共演時の演目であり、 2000年にはリニューアルされたコヴェント・ガーデン王立歌劇場に於いてタイトル・ロールを歌い、各方面からの喝采を浴びた記念すべき作品。それだけに、今回も二人の息の合った熱演が見どころとなっている。 作品自体は、原曲に対してフィルム化のために若干カットされているものの、最新のカメラ・ワークと録音技術により、このオペラの芸術的でダイナミックな展開をみごとに捉えている。 | |||
| ヘンデル(1685-1759): 歌劇「テゼオ(テセウス)」(伊語歌詞) スペシャル・フィーチャー [スコア・プラス/ (英・仏・伊・西・日本語による)あらすじ] |
ヤツェク・ラスチコフスキ、 シャロン・ロストルフ=ザミール、 マルティン・ヴェルフェル、 マリア・リッカルダ・ヴェッセリング、 ミリアム・マイヤー、 トーマス・ディーストラー ヴォルフガング・カッチュナー指揮 ラウテン・コンパニー・ベルリン、 ハレ=ヴィッテンベルク・ マルティン・ルター大学 音楽教育学部のヴォーカリストたち アクセル・ケーラー(演出) | ||
| 収録:2004年7月、ドイツ、ポツダム、新宮殿劇場。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9/音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1(あらすじ:ドルビー・デジタル2.0)/166分/片面二層ディスク(DVD9)/仏・英・伊・西・日本語字幕付き。 「リナルド」「忠実な羊飼い」と並ぶ、ロンドンでの活動初期に上演されたオ ペラ。2003年の「ヘンデル・フェスティヴァル」でオープニング上演されるなど、ここ数年でドイツを中心に評価が復活。古代ギリシャという物語の舞台にあった演出が特徴。ソプラニスタほどの高声を持つカウンター・テナーのラスチコフスキはじめ、歌手陣も艶のある声で充実。 | |||
| ブラームス:愛の歌(18のワルツ)Op.52(*) ストラヴィンスキー: バレエ「ペトルーシュカ」(ジュラ・ラーツ編曲)(+) |
ハンス=ペーター& フォルカー・シュテンツル(P) クーニベルト・シェーファー指揮(*) レーゲンスブルク新室内cho.(*) イレーネ・ ミットマン=ヴェツラー(A;*) ジュラ・ラーツ(Perc;+) | ||
| 収録: レーゲンスブルク、歴史ホール(*)、ロケ地:エッテルツハウゼン,オーバーファルツ&ヴェルテンブルク,ドナウドゥルヒブルッフ(*)/シュトゥットガルト州立音楽・芸術大学(+)。NTSC方式/画像構成比:4:3/音声方式:PCMステレオ、DTS5.1/60分/独・仏・英・西語字幕付き(*)/片面一層ディスク(DVD5)。 一見不釣り合いにも思える2つの作品を並べ、ピアノ・デュオによる演奏で作品や作曲家の別の側面を浮き彫りにする一枚。ミュンヘン出身のシュテンツル兄弟はブラームスを得意としており(交響曲の4手版などを録音していた)、演奏は保証付き。しかも「ペトルーシュカ」は2台のピアノとパーカッション用編曲で楽しませてくれる。 | |||
| ラファエル・クーベリック〜ポートレート 「ミュージック・イズ・マイ・カントリー」 [ライナー・E・モリッツによるフィルム(ラファエル・クーベリック、 エルジー&マルティン・クーベリック、ダニエル・バレンボイム、 ヘンリー・フォーゲル、アルベルト・シャルフ他のコメントを含む)] 〔スペシャル・フィーチャー〕 演奏家およびその人となりを伝えるラファエル・クーベリックのフォト・ギャラリー | |||
| NTSC方式/画像構成比16:9/音声方式:PCMステレオ/80分/英・独・仏・西・チェコ・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)/ 英・独・仏・西・チェコ・日本語字幕付き。 チェコの名指揮者クーベリックは、現在もなお多くの録音がCDで聴かれ、ライヴ音源などがどんどん発掘されるほどの人気を誇っている。人生の半分を亡命指揮者として過ごした彼の生涯と音楽は、純粋な素晴らしさに加えて内面的な要素も無視できない。このドキュメンタリーは、彼の音楽の奥にある真髄を探る上でも大切なものとなるにちがいない。 | |||
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アルトハウス・ムジーク DVDビデオ・サンプラー 2002 アルトハウスDVD2002年度版カタログ(英語)既発売および発売予定DVDより オペラ、バレエ、コンサートの抜粋集(一部日本語字幕付き) | |||
| NTSC方式、演奏時間51分、画面構成比やサウンド・フォーマットは収録画像により異なる。 話題になった作品(一部は2001年度版と重複)を収録しており、映像カタログとして便利な一枚。ブックレットは英文カタログで、今後発売予定のものも収録されている。 | |||
| アルトハウス・ムジーク DVD ビデオ・サンプラー3 (既発および発売予定DVDよりオペラ、バレエ、コンサート、ドキュメンタリーの抜粋集) (アルトハウスDVD 英語カタログ付き) | |||
| NTSC方式/画像構成比(タイトルにより)16:9または4:3/音声方式(タイトルにより)PCMステレオ、ドルビー・デジタル2.0、ドルビー・デジタル5.0、ドルビー・デジタル5.1、DTS5.0、DTS5.1/84分/(タイトルにより)英・独・仏・伊・蘭・日本語字幕付き、楽譜付き/片面二層ディスク(DVD9)。 さまざまなタイトルから名場面を集めた、いわば映像カタログ。これからの購入ガイドとして役に立つ一枚。 | |||
| バルトリ&アーノンクール〜モーツァルト2作品セット | |||
| モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(伊語歌詞;*)/ スペシャル・フィーチャー: 「ドン・ジョヴァンニ」舞台裏で(#) |
ロドニー・ギルフリー、 ラースロー・ポルガール、 イザベル・レイ、 チェチーリア・バルトリ、 ロベルト・サッカ、 リリアナ・ニキテアヌ、 オリヴァー・ウィドマー、 マッティ・サルミネン ニコラウス・アーノンクール指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. (合唱指揮: エルンスト・ラフェルスベルガー) ユルゲン・フリム(演出) ブライアン・ラージ(映像監督) | ||
| モーツァルト: 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(伊語歌詞;+)/ スペシャル・フィーチャー 「コジ・ファン・トゥッテ」舞台裏で(**) |
チェチーリア・バルトリ、 アグネス・バルツァ、 リリアナ・ニキテアヌ、 ロベルト・サッカ、 オリヴァー・ウィドマー、 カルロス・ショーソン、 ニコラウス・アーノンクール指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. (合唱指揮: エルンスト・ラフェルスベルガー) ユルゲン・フリム(演出) ブライアン・ラージ(映像監督) | ||
| 収録:2001年(*/#)&2000年(+/**)、チューリヒ歌劇場、ライヴ。収録時間:187分(*)/24分(#)/275分(+)/22分(**)。NTSC方式/画像構成比 16:9。音声方式:ドルビー・デジタル5.1、PCMステレオ(*/+)/ドルビー・デジタル2.0(#)/PCMステレオ(**)。伊・英・仏・西・独・日本語字幕付き(*/+/**)/仏・西・独・日本語字幕付き(#)。 モーツァルト・イヤーとして盛り上がり、アーノンクールが20数年ぶりに来日を果たす2006年を前に、既発売の好評2作品[100-013、100-329]がセットで再登場。歌・演奏、演出すべての調和がとれ、すべてのオペラ・ファン、モーツァルト・ファンにスタンダードなものとしておすすめ。 | |||
| ブラームス:ドイツ・レクイエム | バーバラ・ボニー(S) ブリン・ターフェル(Br) クラウディオ・アバド指揮BPO スウェーデン放送cho. エーリク・エーリクソン室内cho. マリア・ ヴィースランダー合唱指揮 | ||
| 収録:1997年、ウィーン楽友協会大ホール。NTSC方式/画像構成比16:9/収録時間:79分/サウンド・フォーマット:PCMステレオ/片面一層ディスク独、英、仏、西、日本語字幕付き。 あえて何もコメントを加える必要もない豪華なラインナップであり、没後100周年という記念すべき年のクライマックスとも言えるような名演が繰り広げられる。7年を経て熟成してきたアバド&BPO、 ボニーとターフェルという2人のスター歌手、アバドとの共演も多いエーリクソン薫陶の合唱団。あとはそれを味わうだけ。 | |||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」 | ライランド・デイヴィス、 ヴァレリー・マスターソン、 リリアン・ワトソン、 ウィラード・ホワイト/他 グスタフ・クーン指揮 LPO、グライドボーン音楽祭cho. | ||
| 収録:1980年、グライドボーン音楽祭。 国内代理店の扱いが無いため、アメリカ盤でのお届けです。日本語帯は付属しません。また、入荷までには少々お時間がかかります。 | |||
| ストラヴィンスキー:歌劇「放蕩者のなりゆき」 | レオ・ゲーク、 フェリシティ・ロット、 サミュエル・レイミー、 リチャード・ヴァン・アラン、 ロザリンド・エリアス/他 ベルナルド・ハイティンク指揮 LPO、グライドボーン音楽祭cho. | ||
| 収録:1975年、グライドボーン音楽祭。 国内代理店の扱いが無いため、アメリカ盤でのお届けです。日本語帯は付属しません。また、入荷までには少々お時間がかかります。 | |||
| グレトリ(1741-1813): 歌劇「ピョートル大帝」(フランス語歌詞、ロシア語台詞) |
マキシム・ミロノフ エレナ・ヴォズネッセンスカヤ ニコライ・ガリン ミハイル・ダヴィドフ エレナ・グスチナ エカテリーナ・オブレゾヴァ ウラディーミル・ボロティン ヴィクター・ヴェルジビツキー セルゲイ・コスチュク セルゲイ・スタドラー指揮 ヘリコン歌劇場o.&cho. ドミトリー・ベルトマン(演出) | ||
| 収録:2002年、モスクワ、ヘリコン歌劇場。φシリーズ、NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:ドルビー・デジタル 2.0/ドルビー・デジタル 5.1/DTS 5.1、111分(オペラ:94分/エクストラ:17分)、片面二層ディスク(DVD9)、独・仏・英・露語字幕付き。 フランスにおけるコミック・オペラの推進者であり、音楽界のモリエールと呼ばれていたグレトリの、かなり珍しいオペレッタ。ただし初演がフランス革命時代だったため、王政を彷彿させるとかで上演禁止となった曰く付きの作品。モスクワの劇場によるこの上演は、作品の再評価につながるものと言えよう。 | |||
| オペラ・ナイト ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より [入場の行進曲(祝祭行進曲)/夕星の歌] ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」〜人知れぬ涙 歌劇「ファヴォリータ」〜来たれ、レオノーラ ロッシーニ: 歌劇「シンデレラ(チェネレントラ)」 〜不安と涙のうちに生まれて/ 歌劇「セミラーミデ」〜うるわしい光が誘惑する モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」〜楽しい思い出はどこへ ヴェルディ: 歌劇「運命の力」〜神よ、平和を与え賜え プッチーニ: 歌劇「トスカ」より[妙なる調和/星も光りぬ]/ 歌劇「つばめ」〜何と美しい夢 R.シュトラウス: 歌劇「ばらの騎士」〜マリー・テレーズ! ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」より [序奏 /サマータイム] ヒメーネス:サルスエラ「テンプラニカ」 〜タランチュラは悪い虫だ ロルツィング:歌劇「ロシア皇帝と船大工」 〜おお、聖なる法 E.デ・クルティス:忘れな草 デ・ポール:「略奪された7人の花嫁」 〜あなたの美しい肌に感謝して バーンスタイン: ミュージカル「ウェスト・サイド物語」 〜トゥナイト |
トーマス・クヴァストフ、 サイミール・ピルグ、 ヴィヴィカ・ジュノー、 イサベル・バイラクダリアン、 カルロス・アルバレス、 タマール・イヴェーリ、 ミシェル・クライダー、 ニール・シコフ、 エッダ・モーザー、 クラウディア・ロールバッハ、 レギーナ・リヒター、 マルクス・シュテンツ指揮 ケルン・ギュルツェニッヒo.、 ケルン歌劇場cho. | ||
| 収録:2005年、ドイツ、ケルン歌劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ、125分、英語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) まるでベスト・ヒッツ的な選曲、そして次々に登場する名歌手たち。ドイツ・エイズ財団のために行われた、ケルン歌劇場におけるチャリティ・コンサートの模様をDVD化したもので、オペラ歌手の“観るカタログ”としても素晴らしい内容。 | |||
| チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」 | ニーナ・セミゾローヴァ、 アレクセイ・ファジェーチェフ、 ニーナ・スペランスカヤ、 ユーリ・ヴェトロフ/他 アレクサンドル・コピロフ指揮 ボリショイ劇場o.、ボリショイ・バレエ マリウス・プティパ(振付) | ||
| 収録:1989年、ボリショイ劇場。 国内代理店の扱いが無いため、アメリカ盤でのお届けです。日本語帯は付属しません。また、入荷までには少々お時間がかかります。 | |||
| ハチャトゥリアン:バレエ「スパルタクス」 | イレク・ムハメドフ、 リュドミラ・セメニャカ、 アレクサンドル・ヴェトロフ、 マリア・ビロワ/他 アルギス・ジュライチス指揮 ボリショイ劇場o.、ボリショイ・バレエ | ||
| 収録:1990年、ボリショイ劇場。 古代ローマ帝国の支配に反旗を翻した英雄・スパルタクスを描いたスペクタクル・バレエで、当映像は演出のユーリ・グリゴローヴィチによる最高傑作の一つと謳われており、ボリショイ・バレエのダイナミックな魅力を存分に楽しむ事が出来る。なお、主役のムハメドフはこの作品の収録後ロンドンに亡命、大きな話題となった。 国内代理店の扱いが無いため、アメリカ盤でのお届けです。日本語帯は付属しません。また、入荷までには少々お時間がかかります。 | |||
| J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ [スペシャル・フィーチャー] ドキュメンタリー「いざ祝え、このよき日を」/ ガーディナーのバッハ・カンタータ巡礼の旅/ バッハ再訪〜ザクセンとチューリンゲンのガーディナー |
クラロン・マクファーデン(S) ベルナルダ・フィンク(A) クリストフ・ゲンツ(T) ディートリヒ・ヘンシェル(B) ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ モンテヴェルディcho. | ||
| 収録:1999年、ワイマール、ヘルダー教会。NTSC方式/画像構成比16:9 /音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTS5.1/198分/独語歌詞/独・仏・英・日本語字幕付き片面二層ディスク(DVD9)。 TDKから発売されていた映像の移行発売。1999年にドイツのワイマールで収録され、現在は自主レーベルで継続している「カンタータ全曲シリーズ」の皮切りとなった演奏。演奏が素晴らしいのはもちろん、ボーナス収録されたドキュメンタリーで、ガーディナーのバッハに対する思いやこだわり、熱意などを垣間見ることができる。 | |||
| ビシュコフのブラームス「交響曲全集」 Vol.1 ブラームス(1833-1897): 交響曲第1番(*)/交響曲第2番(#) スペシャル・フィーチャー [セミョン・ビシュコフのポートレート 「地平線はあなたと共に移動する」(+) |
セミョン・ビシュコフ指揮 ケルン西部ドイツ放送so. ハンス・ハドゥラ(ディレクター) | ||
| 収録:2002年8月(*)/2004年4月、以上ケルン・フィルハーモニー、ドイツ。NTSC方式。画像構成比 16:9(*/#)/4:3(+)。音声方式:ドルビー・デジタル 5.1、DTS 5.1、PCMステレオ(*)/ドルビー・デジタル・ステレオ(+)。収録時間:156分[98分(*/#) + 58分(+)]。仏・西語字幕付き(*/#/+)/独・英語による(+)。片面二層ディスク(DVD9)。 ベルティーニの手兵として、また後任であるビシュコフの手兵として、来日公演も多い人気オーケストラの演奏。スペシャル・フィーチャーはビシュコフを追ったドキュメンタリーであり、妻マリエル・ラベック、師イリア・ムーシン、作曲家アルヴォ・ペルトなども登場、リハーサルや演奏風景もふんだんに収録されている。 | |||
| ビシュコフのブラームス「交響曲全集」 Vol.2 ブラームス(1833-1897): 交響曲第3番(*)/交響曲第4番(#) スペシャル・フィーチャー [ドキュメンタリー「オーケストラとのツアー: ネパール、ロンドン、ウィーン」(+)/ セミョン・ビシュコフのフォト・ギャラリー] |
セミョン・ビシュコフ指揮 ケルン西部ドイツ放送so. ハンス・ハドゥラ(ディレクター) | ||
| 収録:2002年月(*)/2004年月、以上ケルン・フィルハーモニー、ドイツ。NTSC方式。画像構成比 16:9(*/#)/4:3(+)。音声方式:ドルビー・デジタル 5.1、DTS 5.1、PCMステレオ(*)/PCMステレオ(+)。収録時間:111分[84分(*/#) + 28分(+)]。仏・西、英語字幕付き。片面二層ディスク(DVD9)。 同時発売の101-243と兄弟作品であり、どちらもビシュコフとオーケストラの関係が良好であることを証明する名演。スペシャル・フィーチャーは海外ツアーのドキュメンタリーで、ソリストには庄司紗矢香が登場する。 | |||
| ヴェルディ(1813-1901): 歌劇「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」 |
エヴァ・メイ、 ピョートル・ベツァーラ、 トマス・ハンプソン、 カタリーナ・ピーツ、 イレーネ・フリードリ、 ミロスラフ・クリストフ、 ワレリー・ムルガ、 ラインハルト・マイアー、 ジュゼッペ・スコーシン、 ノエル・バスケス、 ヘイッキ・ユルッティアホ、 ウーヴェ・コッサー、 フランツ・ヴェルザー=メスト指揮 チューリヒ歌劇場o.&cho. ユルゲン・フリム(演出) | ||
| 収録:2005年、スイス、チューリヒ歌劇場[チューリヒ芸術祭]。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1, DTS 5.1、128分、片面二層ディスク(DVD9)伊・独・仏・英・西・日本語字幕付き。 アルトハウスでもかなりいろいろなライヴをリリースしてきたチューリヒ歌劇場のステージから、定番中の定番である「椿姫」が登場。登場人物たちの繊細な心理描写をクローズアップし、オペラ指揮者としての評価が定まったヴェルザー=メストの棒が、エヴァ・メイら主役たちの歌を際だたせる。 | |||
| グルック(1714-1787): 歌劇「アルセスト」(パリ改訂版、仏語歌詞) |
カテリーネ・ナグレシュタット、 ドナルド・カーシュ、 ベルンハルト・シュナイダー、 カトリオナ・スミス、 ユーハン・リュード、 ナム・ス・キム、 モッティ・カストン、 ミヒャエル・エベッケ、 ヴォルフガング・プロープスト、 コンスタンティノス・カリディス指揮 シュトゥットガルト州立o. ミヒャエル・アルバー合唱指揮 シュトゥットガルト州立歌劇場cho. ヨッシ・ヴィーラー、 セルジョ・モラビート(演出) | ||
| 収録:2006年、ドイツ、シュトゥットガルト州立歌劇場、ライヴ。 NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ、165分、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 古典派オペラの名作を、現代社会風な演出とヴィジュアルで再現した上演。ギリシャ神話の世界を見事に転換させたステージになっている。ヘンデルの「アルチーナ」(100-339)でも好演したナグレシュタットをはじめ、カーシュやシュナイダーなど個性的な歌手陣も見事。 | |||
| モーツァルト(1756-1791): 歌劇「偽の女庭師」(伊語歌詞) |
ダニエル・オールマン、 アレクサンドラ・ラインプレヒト、 ノーマン・シャンクレ、 チェリア・コステア、 ヘレーネ・シュナイダーマン、 イレーナ・ベスパロヴァイテ、 ルドルフ・ローゼン、 ローター・ツァグロセク指揮 シュトゥットガルト州立o. ジャン・ジュルドゥイユ(演出) | ||
| 収録:2006年、ドイツ、シュトゥットガルト州立歌劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ、139分、伊・英・独・仏・西語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 「ニーベルングの指環」サイクル(CD、DVD)やマーラーの「復活」(CD)などで、その実力が音楽ファンに浸透してきているツァグロセク。「魔笛」の来日公演でも注目されたシュトゥットガルト州立歌劇場での上演は、鮮烈なステージ・デザインなどヴィジュアル面も注目され、演劇シーンの異才ジュルドゥイユが新しいモーツァルトを創造する。「フィガロの結婚」を思わせるコミカルなストーリーだが、この作品を初めて観る方にもおすすめ。 | |||
| ヘンデル(1685-1759):歌劇「アドメート」 | マティーアス・レクスロート (CT;アドメート) ロメリア・リヒテンシュタイン (S;アルチェステ) メヒティルト・バッハ (S;アンティゴーナ) ティム・ミード (CT;スラシメデス) ライムント・ノルテ (Br;ヘラクレス) メラーニエ・ヒルシュ (S;オーリンド) ゲルト・フォーゲル (Br;メラスペ) ハワード・アルマン指揮 ヘンデル音楽祭o. | ||
| 2枚組DVD & 2枚組CD スペシャル・ボックス・セット。収録:2006年、ドイツ、ハレ歌劇場、ハレ・ヘンデル音楽祭、ライヴ。ピリオド楽器使用。アクセル・ケーラー演出。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1/DTS5.1、196分+CD、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 1727年にロンドンで初演された「アドメート」(テッサリアの王アドメート)は、ヘンデルの生涯におけるオペラ時代の中盤に生まれた作品であり、これがDVD初収録。しかも初めての録音以来35年ぶりとなるほど珍しいもの。ヘンデル・ファンやバロック・オペラ・ファンからの注目度も高く、現代の衣装を付けた演出により新鮮さを増している。DVDとCDの両方がセットになっていることも特徴。 | |||
| シェーンベルク(1874-1951): 歌劇「モーゼとアロン」(独語歌詞) ・スペシャル・フィーチャー [フランツ・グルントヘーバー、 トーマス・モーザー、 ノルベルト・バラッチュ、 レート・ニックラーのインタビュー/ 第3幕のモーゼの最後の言葉 −フランツ・グルントヘーバー朗読/ 未完成第3幕テキスト・ギャラリー] |
フランツ・ グルントヘーバー (B−Br) トーマス・モーザー(T) イルディコ・ ライモンディ(S) ヤニナ・ベヒレ(Ms) ペーター・イェロジツ(T) ダニエレ・ガッティ指揮 ウィーン国立歌劇場o. ノルベルト・バラッチュ、 ヤンコ・カステリツ合唱指揮 ウィーン国立歌劇場cho. スロヴァキア・ フィルハーモニーcho. レート・ニックラー(演出)他 | ||
| 収録:2006年、オーストリー、ウィーン国立歌劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比 16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1/DTS5.1、134分(歌劇110分、スペシャル・フィーチャー24分)、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 12音技法を駆使し、圧倒的な宗教倫理を音楽化したような作品として高い評価を受けているオペラ。現代的な解釈によるステージは哲学的な雰囲気にあふれ、ウィーン国立歌劇場を別世界へと演出した記念すべき上演のライヴ。 | |||
| オッフェンバック(1819-1880): オペレッタ「地獄のオルフェ(天国と地獄)」 (独語歌唱) |
ウィリアム・ワークマン、 エリーザベト・シュタイナー、 レギーナ・マルハイネケ、 トニ・ブランケンハイム、 リーゼロッテ・プルヴァー、 クルト・マルシュナー、 インゲ・マイゼル、 テーオ・リンゲン、 ウルシュラ・コシュト、 ペーター・ハーゲ、 ツヴェトカ・アーリン、 フランツ・グルントヘーバー、 ハンブルク国立歌劇場バレエ、 マレク・ヤノフスキ指揮 ハンブルクpo. ギュンター・シュミット= ボーレンダー合唱指揮 ハンブルク国立歌劇場cho. ロルフ・リーバーマン(演出) ホセ・フェラン(振付)他 | ||
| 収録:1971年、ドイツ、ハンブルク国立歌劇場。NTSC方式、画像構成比4:3Colour、音声方式:モノラル、101分、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 約35年前に収録されたものだが、当時の現代感覚は今見ても決して古びておらず、むしろポップなステージや衣装デザインなどが新鮮。テレビショー的な演出のユニークさが楽しめるのは、このオペレッタならではだろう。リーバーマンの野心的なプロダクションが話題を巻き起こしていた時代の記録であり、まだ30代前半だったヤノフスキの指揮ぶりも新鮮。 | |||
| ベートーヴェン(1700-1827):歌劇「フィデリオ」 | アニヤ・シリヤ (S;レオノーレ) リチャード・キャシリー (T;フロレスタン) ルチア・ポップ (S;マルツェリーネ) エルンスト・ヴィーマン (B;ロッコ) テオ・アダム (Br;ドン・ピツァロ) ハンス・ゾーティン (Br;ドン・フェルナンド) レオポルト・ルートヴィヒ指揮 ハンブルクpo.、 ハンブルク州立歌劇場cho. | ||
| 収録:1968年、スタジオ。ヨアヒム・ヘス演出。NTSC方式、画像構成比 4:3 Colour、音声方式:モノラル、115分、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) アニヤ・シリヤ、ルチア・ポップ、テオ・アダムほか往年の名歌手たちをそろえたこのプロダクションは、スタジオ・セットで収録され、オペラ映画のような雰囲気を持つ映像。かつてのドイツ的な響きを現代に伝えるハンブルクのオーケストラや合唱団も好演しており、ドイツ芸術が体験できる1枚だと言えるだろう。 | |||
| ペンデレツキ(1933-):歌劇「ルダンの悪魔」(独語歌詞) | タティアーナ・トロヤノス、 ツヴェトゥカ・アーリン、 ウルズラ・ベーゼ、 ヘルガ・ティーメ、 アンジェイ・ヒオルスキ、 ベルナルト・ワディシュ、 ハンス・ゾーティン、 ホルスト・ヴィルヘルム マレク・ヤノフスキ指揮 ハンブルクpo.、 ハンブルク州立歌劇場cho. | ||
| 収録:1969年、スタジオ。ヨアヒム・ヘス演出。NTSC方式、画像構成比 4:3 Colour、音声方式:モノラル、109分、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 初発売。同時発売の「フィデリオ」同様に、スタジオ収録によってオペラ映画的な仕上がりとなった1枚。ペンデレツキの初オペラであり、同年にハンブルクで初演されたものを、ほぼそのまま映像化している。原作は17世紀に初演された戯曲であり、悪魔ばらいがモティーフとなったミステリアスなストーリー。アメリカの名花トロヤノスをメインに迎えた伝説的な映像。 | |||
| メノッティ(1911-): 歌劇「助けて、助けて、宇宙人が来た」(独語歌詞) |
エディト・マティス、 アーリーン・サンダース、 ライムンド・ヴォランスキー、 ウィリアム・ワークマン、 クルト・マルシュナー、 ウルズラ・ベーゼ、 フランツ・グルントヘーバー、 ノエル・マンギン マティーアス・クンチュ指揮 ハンブルクpo.、 北ドイツ放送少年cho.、 ハンブルク州立歌劇場バレエ、 ジャン・カルロ・メノッティ(演出) | ||
| スタジオ収録:1969年。NTSC方式、画像構成比 4:3 Colour、音声方式:モノラル、71分、英・独・仏・西・伊語字幕付き、片面一層ディスク(DVD5)。 「電話」「アマールと夜の訪問者」「霊媒」などユニークなオペラで知られるメノッティが、1968年にハンブルクで初演した作品。メルヘンのようなステージの印象によって楽しさを伝えてくれるこの映像は、初演直後にスタジオ撮影されたもの。エディト・マティスの可憐な名唱が聴けるのもうれしい一枚。 | |||
| ホセ・カレーラス - ウィーン・カムバック・リサイタル スペシャル・フィーチャー:画面上に歌詞を表示させることが可能 |
ホセ・カレーラス(T) ヴィンチェンツォ・スカレーラ(P) | ||
| 収録:1988年9月16日、オーストリア、ウィーン国立歌劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3/音声方式:PCMステレオ/120分/片面二層ディスク(DVD9)。 ホセ・カレーラスの DVD 7枚シリーズが開始、その第1弾としてリリースされるのは白血病から立ち直ってステージ復帰した際の感動的コンサート。カレーラス・ファンはもちろん、オペラ・ファンも、素晴らしい歌手の貴重な記録として持っていたい一枚だろう。 | |||
| ホセ・カレーラス・イン・ヴェローナ ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 より [私は町のなんでも屋/かげ口はそよ風のように] ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」〜自殺! プッチーニ: 歌劇「マノン・レスコー」 より [なんと素晴らしい美人/ひとり寂しく捨てられ]/ 歌劇「ラ・ボエーム」〜私の名はミミ チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」 〜心身ともにくたくたで/ 歌劇「アルルの女」〜ありふれた話 ヴェルディ: 歌劇「ドン・カルロ」〜彼女は私を愛したことがない/ 歌劇「アイーダ」〜勝ちて帰れ/ 歌劇「アッティラ」〜ローマの前で私の魂が/ 歌劇「運命の力」〜神よ、平和を与えたまえ/ 歌劇「オテロ」〜無慈悲な神の命ずるままに/ 歌劇「椿姫」〜プロヴァンスの海と陸/ 歌劇「シモン・ボッカネグラ」〜心に炎が燃え上がる マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 〜ママも知るとおり マスネ:歌劇「ル・シッド」〜泣け、泣け、わが目 ゲレーロ:歌劇「エル・セビリャーノのお客」〜剣に寄せる歌 ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」〜人知れぬ涙 ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ ワーグナー:歌劇「ローエングリン」〜はるかな国に ドビュッシー:歌劇「放蕩息子」 〜アザエル、アザエル、どうしてお前は私から離れていったの? ララ:グラナダ |
ホセ・カレーラス(T) プラシド・ドミンゴ(T) レオ・ヌッチ(T) モンセラート・カバリエ(S) エレーナ・オブラスツォワ(A) ペーテル・ドヴォルスキー(T) ゲーナ・ディミトローヴァ(S) ルネ・コロ(T) エヴァ・マルトン(S) ルッジェーロ・ライモンディ(B) ヴィンチェンツォ・ラ・スコラ(T) サミュエル・レイミー(Br) イレアナ・コトルバス(S) ホセ・コラード指揮 カルロ・フランチ指揮 マドリード・ホセ・コラードo./他 | ||
| 収録:1988年8月8日、ヴェローナ円形劇場。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、116分、独・仏・英・西語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) カレーラス・カムバック直後のライヴ。(以前 PHILIPS からリリースされていたLDと同一映像)カレーラス自身はララの「グラナダ」しか歌っておらず(しかしながら感動的!)、彼の復帰を祝って駆けつけたスター歌手たちの競演。まるでオペラの紅白歌合戦といった雰囲気で盛り上がっている。「ホセ・カレーラス・コレクション」シリーズの一枚。 | |||
| ホセ・カレーラス〜アリア集&ミサ・クリオージャ ラミレス:ミサ・クリオージャ(南米大陸のミサ) ヒナステラ:2つの歌〜第1番「忘却の木の歌」 グァスタビーノ:ばらと柳 トルドラ:サンタ・ルチアのロマンス ナチョ:あなたに思いこがれて/親友 |
ホセ・カレーラス(T) アリエル・ラミレス(P) ドミンゴ・クーラ(Perc) ロレンソ・ババフ(P) ヘスス・ガブリエル・セガーデ指揮 アンデスSQ グレゴリオ・N.ケピロドール、 アルゼンチン・ソコーロ大聖堂cho. | ||
| 収録:1990年6月21日、サンフランシスコ、ミッション・ドロレス教会、ライヴ。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、44分、片面一層ディスク(DVD5) 「ミサ・クリオージャ」はカレーラスが歌って一躍有名になった作品だが、アルゼンチンのフォルクローレ・サウンドが哀愁を呼び、意外なほど高い人気を獲得している。作曲者も参加しているこのコンサート映像は貴重なものだが、カレーラスの歌声はもちろん、南米における宗教音楽の魅力をダイレクトに感じることができるだろう。 | |||
| クリスマス・ウィズ・ホセ・カレーラス 民謡:マリアは茨の森を通って行った/ 神の御子は今宵しも/ すぐに暗くなるだろう/山の上で フランク:天使の糧 ジョルダーニ: カロ・ミオ・ベン(いとしい私の恋人) 伝 ストラデッラ(偽作):主よ、憐みたまえ パーセル:アンダンティーノ ディックス:グリーンスリーヴズ トルドラ:サンタ・ルチアのロマンス アルバレス:祈り シューベルト:千人の天使たちの歌声 ビゼー:アニュス・デイ バーリン:ホワイト・クリスマス トスティ:開けておくれ(セレナータ)/最後の歌 グルーバー作曲&モーア作詞:きよしこの夜 |
ホセ・カレーラス(T) ロレンソ・ババフ(P) ヘルマン・バウマン (Hr/アルペンHr) セバスティアン・バウマン (フリューゲルHr) ヴォルフガング・クレゼナー(Org) アンドルー・ハナン(P) エーリヒ・ シュヴァルツバウアー合唱指揮 ウィーン・モーツァルト少年cho. | ||
| 収録:1990年12月16日、スイス、ルツェルン、イエズス会教会、クリスマス・コンサート、ライヴ。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、66分、片面一層ディスク(DVD5) エンターテイナーとしてのカレーラスを存分に味わえるクリスマス・コンサートの映像で、感動ある一枚。「ホワイト・クリスマス」や「きよしこの夜」など、有名な曲を慈しんで歌う様子はファンならずとも釘付けとなる。 | |||
| ボリショイ・オペラ・ナイト (ホセ・カレーラス主催・後援) ヴェルディ: 歌劇「運命の力」〜 序曲/ 歌劇「仮面舞踏会」より [立て、息子に会うのは許してやろう/ ここがあの恐ろしい場所]/ 歌劇「リゴレット」 〜女心の歌「風の中の羽のように」/ 歌劇「アイーダ」〜勝ちて帰れ/ 歌劇「ルイザ・ミラー」 〜おお、私の目を否定できない ムソルグスキー: 歌劇「ホヴァーンシチナ」〜Sily potainyya/ 蚤の歌(メフィストフェレスの) ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」 〜すばらしい妙薬! おれのものだ!/ 歌劇「ランメルムールのルチア」 〜ルチアのカヴァティーナ 「あたりは沈黙にとざされ」 ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」〜愛する仲間の方々 フロトウ:歌劇「マルタ」〜ああ、かくも汚れなく レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」 〜ごめんなさって、善男善女の皆様(プロローグ) ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 〜おいらは町のなんでも屋 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜夕星の歌 ボロディン:歌劇「イーゴリ公」〜お元気か、公爵 プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、愛に生き |
ルチア・アリベルティ、 アルフレード・クラウス、 ヘルマン・プライ、 カルロ・ベルゴンツィ、 アラン・タイタス、 イリーナ・アルキポヴァ、 ルイザ・ボサバリアン、 アリーダ・フェッラリーニ、 リューバ・カザルノフスカヤ、 エフゲニー・ネステレンコ、 ローランド・パネライ、 マルク・エルムレル指揮 ボリショイ劇場o. | ||
| 収録:1989年9月6日、モスクワ、ボリショイ劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、118分、片面二層ディスク(DVD9) カレーラスの主催・後援により、ボリショイ劇場で行われたアルメニア地震の被災者救援チャリティ・コンサート。彼自身は残念ながらコンサート映像に登場せず、また歌も披露していないが、出演している歌手たちの顔ぶれがすごい。まず、テノール・ファンなら、アルフレード・クラウスとカルロ・ベルゴンツィが出ているだけで満足。低音ではローランド・パネライ、ヘルマン・プライ、エフゲニー・ネステレンコ、女性陣はルチア・アリベルティやアリーダ・フェッラリーニなど、当時最高の歌手たちが一堂に会している。場所柄、ロシアものが何曲か含まれているのにも注目。 2006/11追記:当盤は当初、「ホセ・カレーラス司会による」とされており、日本語帯初版にもそのように記載されておりましたが、実際には司会としても映像に登場していないことが判明いたしました。 | |||
| ホセ・カレーラス〜ザルツブルク・リサイタル A.スカルラッティ: 歌劇「愛のまこと」〜ガンジス川に陽が昇り ボノンチーニ:グリゼルダ〜恋ゆえに我が心君を ストラデッラ:主よ、憐みたまえ(偽作) マスネ: 付随音楽「復讐の3女神(エリニュスたち)」 〜第3番「祈り(悲歌)」/ 君の青い目を開けなさい(愛の詩第3番) トスティ:別れの歌/魅惑/理想の人/ 君なんかもう愛していない/最後の歌 ファリャ:7つのスペイン民謡 オブラドルス:とても軽やかな髪で グァスタビーノ:ばらと柳 アルフテル:AI,CHE-LINDA MOCA ヒナステラ:2つの歌〜忘却の木の歌 ナチョ:君恋しくて/いとしい人 [アンコール] カルディッロ:カタリ(つれない心) トスティ:かわいい口もと レオンカヴァッロ:朝の歌 ララ:グラナダ ファルヴォ:君に告げよ |
ホセ・カレーラス(T) マーティン・カッツ(P) | ||
| 収録:1989年8月15日、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ・リサイタル。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、108分、片面二層ディスク(DVD9)。 イタリア歌曲からオペラ・アリア、南米の歌など、カレーラスらしい選曲で聴衆を熱狂させたリサイタルのライヴ。カレーラスを初めて知ったという方にもおすすめできるほど、この歌手の素晴らしさがわかる選曲と歌声。ホセ・カレーラス・コレクションからのタイトル。 | |||
| ホセ・カレーラス&モンセラート・カバリエ ベッリーニ: 3つの未完のアリエッタ〜第3番「銀色の淡い月よ」/ 歌劇「アデルソンとサルヴィーニ」〜暗い雨雲に続いて ヴィヴァルディ: 歌劇「グリゼルダ」〜2つの風に乱されて/ 歌劇「バヤゼット(ティムール)」 〜私は妻としてさげすまれ ヴェルディ:歌劇「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」 〜乾杯の歌「陽気に楽しく杯をくみ交わそう」 グラナドス:昔風のスペインの歌曲集 より [第12番「永遠の哀歌」/ 第13番「マハとナイチンゲール」] トスティ: 君なんかもう愛していない/別れの歌/最後の歌 オブラドルス:松林で/とても軽やかな髪で ナチョ:いとしい人 カバレロ:サルスエラ「アフリカの二人組」 カルディッロ:カタリ(つれない心) プッチーニ: 歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜「私のお父さん」 ビベス:移民 カタルーニャ民謡:鳥の歌 A.スカルラッティ: 歌劇「愛のまこと」〜ガンジス川に陽が昇り ストラデッラ:主よ、憐みたまえ(偽作) ボノンチーニ:グリゼルダ〜恋ゆえに我が心君を ロッシーニ:歌劇「タンクレディ」 〜カヴァティーナ「こんなに胸さわぎが」 トゥリーナ:カンシオン形式の詩〜カンターレス |
ホセ・カレーラス(T) モンセラート・カバリエ(S) ミゲル・ザネッティ(P) | ||
| 収録:1989年9月5日、モスクワ、ボリショイ劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、110分、片面二層ディスク(DVD9)。 アルメニア地震の被災者を救済するチャリティとして行われたコンサートのライヴ。カレーラスとカバリエという、オペラおよび声楽ファンならひれ伏してしまうような2人の歌声で、さまざまな歌を聴くことができる一枚。得意のオペラ・アリアから、母国スペインの歌まで、その感興に満ちた歌の数々は感動を呼び起こする。ホセ・カレーラス・コレクションからのタイトル。 | |||
| ホセ・カレーラス・コレクション [101-401:ウィーン・カムバック・リサイタル/101-403:ヴェローナの偉大な夜/ 101-405:歌曲集&ミサ・クリオージャ/101-409:ボリショイ・オペラ・ナイト/ 101-411:ザルツブルク・リサイタル/101-413:ホセ・カレーラス&モンセラート・カバリエ] | |||
| 収録:1988年8月・9月、1989年8月・9月、1990年6月、以上ライヴ。NTSC方式、画像構成比4:3、音声方式:PCMステレオ、約620分、片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9) ここ数ヶ月、単発で続けて発売されてきた、カレーラス復活期の貴重な映像をボックス・セット化。白血病からの全快を祝うコンサート(ヴェローナの偉大な夜)における名歌手のそろい踏みなど、オペラ・ファンなら興奮する映像ばかり。 当初、2007年前半までの代理店から「日本語帯は同封されていないが、貼付の特別シールにある応募券でお申込みいただいた方に各タイトル6枚分の日本語帯を無料で代理店より送付。」と告知されていましたが、2007年後半以降の新代理店から「日本語帯無しでの流通となる」(既にこの時点で差異が生じていますが)旨案内が来ており、シール等貼付がある商品をお届けした場合でも無効になっていると思われます。御了承下さい。 | |||
| J.S.バッハ:6つの無伴奏チェロ組曲 スペシャル・フィーチャー : チェロ組曲全曲録音を収めたディジパック仕様の2枚組CD付き |
ウェン=シン・ヤン(Vc) | ||
| 収録:ドイツ、キームガウ、聖セルヴァティウス教会。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:PCMステレオ,ドルビー・デジタル5.1, DTS 5.1、175分、英・仏・西語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) ヤン自身による曲のレクチャーも併せて、ロマネスク式教会の輝かしい音響でJ.S.バッハの名作演奏をつぶさに観察できる映像であり、マゼールも大絶賛する中堅チェリストの名を知らしめる完璧なセット。チェロ組曲の作曲と同時期のチェロでの演奏もまた興味深いもの。ウェン=シン・ヤンはダヴィド・ゲリンガスに師事し、バイエルン放送so.の首席奏者も務めた名手。スーパーワールドオーケストラのメンバーとしても活動している。 | |||
| ヴィジョン・マーラー アーティスツ・エディション ヨハネス・ドイッチュ:交響曲第2番「復活」のインタラクティヴな視覚化 (曲を色彩豊かな抽象物に視覚化し、ライヴ演奏の音を反映させた3D映像) ・ボーナス [メイキング・オブ「ヴィジョン・マーラー」/セミョン・ビシュコフのインタビュー/ 「ヴィジョン・マーラー」ピクチャー・ギャラリー/ インタラクティヴ・フィルム「視界」(ヨハネス・ドイッチュ作)/ 「ヴィジョン・マーラー」文体スコア(ヨハネス・ドイッチュ執筆)] | |||
| [CD収録内容] マーラー:交響曲第2番「復活」(*) |
カリーナ・ゴーヴィン(S) イヴォンヌ・ナエフ(A) セミョン・ビシュコフ指揮 ケルン西部ドイツ 放送so.&cho.、 北ドイツ放送cho. イェルク・リッター合唱指揮 | ||
| 録音:2006年1月1日、ドイツ、ケルン・フィルハーモニー、ライヴ(*)。収録映像は 3D 眼鏡なしでも視聴可能だが、3D 眼鏡は商品に封入されていない。また、ビシュコフとオーケストラの演奏風景は収録されていない。 メディア・アーティスティック・デザイン:ヨハネス・ドイッチュ&アルス・エレクトロニカ・フューチャーラブ・リンツ。NTSC方式、画像構成比 16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1、135分(ヴィジョン・マーラー87分、ボーナス48分)+ CD87分、英・ 独・仏・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) マーラーの名曲から生まれたイメージをヴィジュアル・アーティストが視覚化し、オリジナル作品が誕生。こうしたクリエイティヴな試みはクラシック音楽ファンにとどまらず、CGアーティストを目指す若い世代に喜ばれるだろう。ヨーロッパで評価を高めているビシュコフと手兵オーケストラによる演奏は、DVDとは別に2枚組CDとして付けられている。 | |||
| ケント・ナガノ・コンダクツ・ クラシカル・マスターピース Vol.1〜 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 (ベルリン・ドイツso.とのコンサート &音楽ドキュメンタリー) |
ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. | ||
| 収録:2006年、ドイツ、ベルリン・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。NTSC方式、画像構成比 16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1/DTS5.1、85分(コンサート33分、ドキュメンタリー52分)、英語ナレーション、片面二層ディスク(DVD9)。仏・西・伊・日本語字幕付き。 ベルリン・ドイツso.との録音が高い評価を受けたケント・ナガノが、リハーサルも含めたドキュメンタリー映像と全曲演奏で名曲を楽しく分析。アニメーションで作曲の背景を解説するなどわかりやすく、知っているはずの名曲に新しい光を当てている。 | |||
| ケント・ナガノ・コンダクツ・ クラシカル・マスターピース Vol.2〜 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 (ベルリン・ドイツso.とのコンサート &音楽ドキュメンタリー) |
ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. | ||
| 収録:2006年、ドイツ、ベルリン・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。NTSC方式、画像構成比 16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1/DTS5.1、99分(コンサート47分、ドキュメンタリー52分)、英語ナレーション、片面二層ディスク(DVD9)。仏・西・伊・日本語字幕付き。 同時発売のモーツァルト(101-427)と同様の内容。ぜひ2枚セットでお求めを。 | |||
| ケント・ナガノ指揮による クラシック音楽の名作 Vol.3 シューマン:交響曲第3番「ライン」 (ベルリン・ドイツso.とのコンサート &音楽ドキュメンタリー) |
ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. | ||
| 収録:2006年、ドイツ、ベルリン・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。仏・西・伊・日本語字幕付き。NTSC方式、画像構成比 16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1/DTS5.1、88分(コンサート36分、ドキュメンタリー52分)、英語ナレーション、片面二層ディスク(DVD9)。 第1集のモーツァルト(101427)、第2集のベートーヴェン(101429)に続く第3弾は、シューマンが登場。実際の演奏とアニメーションによるわかりやすい作曲家・曲目分析は、初心者からマニアまで満足いただけるだろう。 | |||
| ケント・ナガノ指揮による クラシック音楽の名作 Vol.4 ブラームス:交響曲第4番 (ベルリン・ドイツso.とのコンサート &音楽ドキュメンタリー) |
ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. | ||
| 収録:2006年、ドイツ、ベルリン・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。仏・西・伊・日本語字幕付き。NTSC方式、画像構成比 16:9、音声方式:PCMステレオ/ドルビー・ディジタル5.1/DTS5.1、96分(コンサート44分、ドキュメンタリー52分)、英語ナレーション、片面二層ディスク(DVD9)。 上記シューマン同様に、ブラームスの大作である交響曲第4番をわかりやすく分析。CDでは名演が続いていたケント・ナガノだが、モントリオールso.の首席指揮者となり、ますます脚光を浴びることになるだろう。 | |||
| フィルム「エレンシア・フラメンカ」 (フラメンコの名門アビチュエラ一族の四世代と、 そのメンバーであり、'80年代に結成された ニュー・フラメンコのリーダー的存在「ケタマ」 の音楽ルーツを辿るドキュメンタリー) スペシャル・フィーチャー [ミュージック・クリップ「コラソン・ロコ」/ メイキング・オブ&ミヒャエル・メールト監督の インタビュー/ 7つの即興曲(ケタマの各メンバー、フアン・ カルモナ“アビチュエラ "、ペペ・カルモナ“ アビチュエラ "他による)/ ミヒャエル・メールト監督のフィルム作品目録] |
ケタマ スペシャル・ゲスト: [エストレージャ・モレンテ(Vo) チャンドル& ザ・ボリウッド・ストリングス ミヒャエル・メールト(脚本・監督)]他 | ||
| NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:ドルビー・デジタル2.0、89分(フィルム)+25分(スペシャル・フィーチャー)、英・独語字幕付き、ナレーション:西語、片面二層ディスク(DVD9) ミヒャエル・メールト監督がフラメンコの世界に惚れ込み、名門である一族の歴史と、新世代フラメンコを担うグループ「ケタマ」の取材を通じて、フラメンコの内面へと切り込んでいく映画。フラメンコおよびクラシックを含むアコースティック・ギター・ファン、ワールド・ミュージック・ファン、そして映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のファンなどにおすすめしたいドキュメンタリー作品。 | |||
| ゲイ(台本)&ペープシュ(1667-1752): バラッド・オペラ「乞食オペラ」 (英語歌詞、台本:ゲイ、音楽編纂:ペープシュ、 ジェレミー・バーロウ &ジョン・エリオット・ガーディナー編曲) |
ロジャー・ダルトリー、 スタンフォード・ジョンズ、 パトリシア・ルートリッジ、 キャロル・ホール、 ボブ・ホスキンス、 ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ サリー・ギルピン(振付) ジョナサン・ミラー (プロデュース・演出)他 | ||
| 収録:1983年。NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/135分/片面二層ディスク(DVD9)。英・独・仏・西語字幕付き。 かつてLDなどでリリースされていた名演がDVDで復活。イギリスの民衆オペラの代表格であり、ワイルの「三文オペラ」の原作でもあるこの作品を、人気ロック・バンド「ザ・フー」のヴォーカリストであるロジャー・ダルトリーの歌、古楽の第一人者ガーディナー、そしてシェイクスピア時代の民衆歌の研究で名高いバーロウという、ジャンルを越えた音楽家たちが集結して完成した名演。 | |||
| ベルリオーズ(1803-1869):劇的交響曲「ロメオとジュリエット」 | ハンナ・シュヴァルツ(A) フィリップ・ラングリッジ(T) ペーター・メーヴェン(B) コリン・デイヴィス指揮 バイエルン放送so.&cho. | ||
| 収録:1991年ドイツ、ミュンヘン、ガスタイク文化センター、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3/音声方式:PCMステレオ/102分/仏・独・英・西語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 多くの名演を残したC.デイヴィスとバイエルン放送響とのコンビ。デイヴィスが若い頃から得意としていたベルリオーズも、このオケならではの頑強なサウンドによって要塞のような存在感を示している。ライヴ映像ならではのパッションがあり、ベルリオーズのオーケストレーションを映像で読み解く楽しみもある。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 (サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行) 第1集〜火山の上の踊り 19世紀末前後にウィーンで起こった音楽革命、 革新的作曲家とその作品について ラトルによる解説&演奏風景 (抜粋= ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」序曲 シェーンベルク:浄められた夜[1917年改訂版]/ 5つの管弦楽曲 マーラー:交響曲第7番 R.シュトラウス:楽劇「エレクトラ」 ヴェーベルン:管弦楽のための5つの小品 ベルク:ヴァイオリン協奏曲)/ スペシャル・フィーチャー [作曲家たちの経歴/オーディオ・トラック (シェーンベルク:浄められた夜[1917年改訂版] ベルク:ヴァイオリン協奏曲)] |
フェリシティ・パーマー(Ms) ギドン・クレーメル(Vn) ピーター・ウェスト(ディレクター)他 サー・サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック60分)/言語:英・独語/片面一層ディスク(DVD5)。仏・西・伊・日本語字幕付き。 サイモン・ラトルとBBCによる、20世紀音楽を俯瞰する一大プロジェクト「リーヴィング・ホーム」。日本でもNHK-BSで放送された全7回のプログラムで、CD録音のない曲やソリストとの共演も多く、貴重な記録となっていた(EMIよりこのプログラムに沿ったCDが発売中)。また各回ともラトル自身がピアノ演奏をしながら作品をレクチャーし、バーミンガム市響などを指揮しての演奏場面も多数。その第1弾は「火山の上の踊り」と題され、マーラーや新ウィーン楽派の作品を取りあげている。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 (サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行) 第2集〜リズム ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」 ヴァレーズ:イオニザシオン(電離) リゲティ:アトモスフェール ライヒ:木片のための音楽 ブーレーズ: メモリアル(マデルナの追悼のための儀式) メシアン:トゥーランガリラ交響曲 マーラー:大地の歌 ナンカロウ:ピアノ・ロール第21番(以上全て抜粋) スペシャル・フィーチャー [作曲家たちの経歴/オーディオ・トラック (メシアン:トゥーランガリラ交響曲/音源提供:EMI)/ ピクチャー・ギャラリー] |
アンネ=ゾフィー・ フォン・オッター(Ms) ピーター・ドノホー(P) ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ) レックス・ローソン(ロールP) リディア・アリケン(踊り) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック80分)/言語:英・独語/片面一層ディスク(DVD5)。仏・西・伊・日本語字幕付き。 サイモン・ラトルがナヴィゲートする20世紀音楽旅行。その第2弾は「リズム」をテーマにした選曲。「春の祭典」にはじまり、打楽器アンサンブル作品や呪術的な太鼓が響く作品など、リズム革命をもたらした作曲家たちを紹介して、20世紀音楽の発展をラトル自身が解説して行く。故ジャンヌ・ロリオの演奏シーンや、ミシンを踏むようなプレイヤー・ピアノ(ロール・ピアノ)の演奏風景なども貴重。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 (サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行) 第3集〜色彩 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/バレエ音楽「遊戯」 ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」 シェーンベルク:5つの管弦楽曲 ブーレーズ:ノタシオン メシアン:われら死者の復活を待ち望む 武満:夢/窓 ラヴェル:ダフニスとクロエ(以上全て抜粋) スペシャル・フィーチャー [作曲家たちの経歴/オーディオ・トラック (ドビュッシー:バレエ音楽「遊戯」/音源提供:EMI)/ ピクチャー・ギャラリー] |
サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック20分)/言語:英・独語/片面一層ディスク(DVD5)。仏・西・伊・日本語字幕付き。 サイモン・ラトルがナヴィゲートする20世紀音楽旅行。その第3弾は「音楽の色彩」をテーマにした選曲。20世紀の扉を開けたドビュッシーにはじまり、「音色旋律」という技法を使ったシェーンベルクなど、オーケストラの醍醐味が味わえる選曲。ラトルが得意としながら録音が珍しい武満の作品など、貴重な演奏シーンも多数。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 (サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行) 第4集〜暗い景色を通り抜けた3つの旅 3人の作曲家の音楽に対する抜本的政変の影響を考察し、 圧力に屈せず東欧における変化への風潮をとらえ、 独自の音楽言語を構築した彼らとその作品について ラトルによる解説&演奏風景 バルトーク: 歌劇「青ひげ公の城」/ 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽/ 管弦楽のための協奏曲 ショスタコーヴィチ: 交響曲第4番/交響曲第5番/交響曲第14番「死者の歌」 ルトスワフスキ: 管弦楽のための協奏曲/ヴェネツィアの遊び/交響曲第3番 (以上全て抜粋収録) スペシャル・フィーチャー [作曲家たちの経歴(独・仏・英語)/ オーディオ・トラック (ショスタコーヴィチ:交響曲第4番/ バルトーク:管弦楽のための協奏曲 音源提供:EMI、画面はフォト・ギャラリー)] |
アンネ=ゾフィー・ フォン・オッター(Ms) ウィラード・ホワイト(B) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック132分)/言語:英・独語/片面一層ディスク(DVD5)。仏・伊・西・日本語字幕付き。 サイモン・ラトルがナヴィゲートする20世紀音楽旅行。その第4弾は激動の20世紀史に翻弄され、その生涯と音楽を運命づけられた3人の作曲家を通じ、政治や戦争と音楽との関係について斬り込む。ショスタコーヴィチの5番など、ラトルが録音していない曲は貴重なもの。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行 Vol.5〜 アメリカン・ウェイ ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、 アイヴズ:祭日〜戦没将兵記念日、 ケージ:コンストラクション第1「金属で」、 カーター: ア・セレブレーション・オブ・サム・100×150・ノート、 フェルドマン:マダム・プレスが先週90歳で死んだ、 コープランド:バレエ「アパラチアの春」、 ジョン・アダムズ:ハーモニウム、 ワイル:舞台音楽「街路の風景」〜寂しげな家、 ライリー:インC、 バーンスタイン:ミュージカル「ウェスト・サイド物語」〜 シンフォニック・ダンス から [スペシャル・フィーチャー]] 作曲家たちの経歴/ オーディオ・トラック(コープランド:バレエ「アパラチアの春」 [Naxos音源、画面:ピクチャー・ギャラリー]) |
アントニー・ ロルフ=ジョンソン(T) ウェイン・マーシャル(P) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. デボラ・メイ(ディレクター) | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック22分)/言語:英・独/仏・伊・西・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)。 シリーズ第5弾は、20世紀音楽史でヨーロッパとまったく違った発展を遂げたアメリカの音楽。ラトルがまだ録音していない作品が多く、その意味でも貴重なドキュメントであり、ガーシュウィンを得意とするウェイン・マーシャルらの共演もうれしい。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行 Vol.6〜目覚めた後 R.シュトラウス:4つの最後の歌、 シェーンベルク:ワルシャワの生き残り、 ブリテン:セレナード、 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「アゴン」、 シュトックハウゼン:グルッペン、 ブーレーズ:主のない槌(ル・マルトー・サン・メートル)から [スペシャル・フィーチャー] 作曲家たちの経歴/ 収録されたコンサート演奏(シュトックハウゼン:グルッペン [客演指揮者ジョン・カールー& ダニエル・ハーディングと共に]) |
サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. バリー・ガヴィン(ディレクター) | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック)/言語:英・独/仏・伊・西・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)。 シリーズ第6弾では第2次世界大戦後の音楽シーンと前衛の時代を総括。中でもラトルが敬愛する師カールーと、まだデビューしたてのハーディングと共に指揮をする「グルッペン」の映像が珍しく、これら前衛の作品が好きでなくても見て楽しめる。 | |||
| リーヴィング・ホーム〜20世紀の管弦楽曲 サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行 Vol.7 モティーフ - そして今 - ベリオ:ラボリントゥス 第2 ヘンツェ:交響曲第8番 クルターク:シュテファンの墓 バートウィッスル:儀式の断片 ターネイジ:ドラウンド・アウト ナッセン:花火と華麗な吹奏 グバイドゥーリナ:ツァイトゲシュタルテン (以上、すべて抜粋収録) 〔スペシャル・フィーチャー〕 作曲家たちの経歴 [オーディオ・トラック] ターネイジ: ドラウンド・アウト(*) (画面: ピクチャー・ギャラリー) |
サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | ||
| 音源提供:EMI(*)。NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:PCMステレオ/50分(+オーディオ・トラック22分)/言語:英・独/仏・伊・西・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)。 シリーズ第7弾は、これまで6巻で網羅してきた20世紀音楽から派生した、21世紀へとつながっていくスタイルの作品集。ラトル自身がコンサートで取りあげた曲も多く、ドキュメンタリーの完結編にふさわしい作品ばかり。 | |||
| オペラ・ハイライト Vol.1 [マリリン・ホーン] ヴィヴァルディ:歌劇「狂乱のオルランド」〜荒れ狂う黒雲が立ち上り (ピエル・ルイージ・ピッツィによるサンフランシスコ歌劇場上演作品、ランダル・ベア指揮) [デイム・アン・マレイ] ロッシーニ:「シンデレラ(チェネレントラ)」〜不安と涙のうちに生まれて (ミヒャエル・ハンペによるザルツブルク音楽祭上演作品、リッカルド・シャイー指揮) [エヴァ・マルトン] ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」〜自殺! (フィリッポ・サンジュストによるウィーン国立歌劇場上演作品、アダム・フィッシャー指揮) [デイム・ジョーン・サザーランド] ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜恋はばら色の翼に乗って (イライジャ・モシンスキーによるオース | |||