| SOMM "Céleste", "New Horizons" | ||
| モーツァルト:オペラ・アリア集 「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「イドメネオ」、 「コシ・ファン・トゥッテ」、「後宮からの逃走」から |
ジャスティン・ ラヴェンダー(T) ハワード・ウィリアムズ指揮 ボーンマス・シンフォニエッタ | |
| ウォーロック・クリスマス ピーター・ウォーロック(1894-1930): ベネディカムス・ドミノ/ア・コーニッシュ・キャロル/ 美しい乙女を見た/四月の露のように/私のかわいいぼうや/他 |
ルイス・ハルシー指揮 アレーグリ・シンガーズ | |
| 録音:1992年5月、ロンドン、ハムステッド、ユニヴァーシティ・カレッジ・スクール。 | ||
| ユジェーヌ・イザイ(1858-1931): 無伴奏ヴァイオリンのための6つのソナタ Op.27 |
和波孝禧(Vn) | |
| 録音:1997年7月、エセックス州 Loughton、聖ジョン教会。 和波孝禧は1971年に 日 コロムビアへ同曲全曲を録音していた(未CD化; 日本ではよく世界初録音とされるが、1967年の録音[ハイマン・ブレス; 未CD化]があり、誤り) | ||
| 20世紀のミニチュア(Vol.1)〜 オーボエ、クラリネット、ファゴットのための小品集 イベール:三重奏のための3つの小品 ミヨー:牧歌 Op.147 トマジ:田園センセール プーランク:クラリネットとファゴットのためのソナタ ミヨー:コレットによる組曲 Op.161b ヴィラ=ロボス: オーボエ、クラリネット、ファゴットのための三重奏曲 |
ロンドン・ウィンド・トリオ [ニール・ブラック(Ob) キース・パディ(Cl) ロジャー・ バーンスティングル(Fg)] | |
| 録音:1991年。 | ||
| ジョージ・ダイソン(1883-1964):合唱作品集 都市をたたえて(混声合唱と管弦楽のための幻想曲)(**)/ 甘美なるテムズはゆるやかに流れる (バリトン、合唱と管弦楽のためのカンタータ)(*)/ 春の花環(女声合唱とハープのための)(+)/ 鍛冶屋たち(混声合唱、弦楽、2台のピアノ、 ティンパニと打楽器のための)(#)/ 音楽に(無伴奏混声合唱のための) |
スティーヴン・ロバーツ(Br;*) オジアン・エリス(Hp;+) デイヴィッド・ネトル、 リチャード・マークマン(P;#) デイヴィッド・ ウィルコックス指揮 ロイヤル・カレッジ・ オヴ・ミュージック室内cho. RPO(*/**/#) | |
| 録音:1985年4月、トゥッティング、オール・セインツ教会/1987年7月、ロンドン、ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージック、コンサート・ホール。 | ||
| パーシー・ターンブル(1902-1976):ピアノ作品集 7つの性格スケッチ/7つのミニチュア/ モーツァルトの主題によるカプリッチョ/ ソナティナ/舞曲集/幻想組曲/前奏曲集/3つの冬の小品 |
ピーター・ジェイコブズ(P) | |
| 録音:1999年7月27日&28日、ロンドン、聖フィリップ教会。 | ||
| ケンペのブルックナー ブルックナー(1824-1896):交響曲第8番 ハ短調 |
ルドルフ・ケンペ指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:1971年、チューリヒ・トーンハレ・スタジオ。原盤:Ex Libris。 1973年にLPで発売されたケンペ・ファンに人気の録音をCD化した物。 #2010年初頭に再プレスが予定されていましたが、全世界からのオーダー本数が規定量に満たなかったため中止となり、CD-Rで供給されることとなりました。御了承下さい。 | ||
| ペネロピ・スウェイツ(アラン・ソーンズヒル台本): ミュージカル「ライド!ライド!」(演奏会用新版) |
キャサリン・ハーヴィー、 デラ・ジョーンズ、 スティーヴン・ヴァーコー グルース・グレアム、 モーリン・キーチ、 マーク・ブルミット、 シャロン=エリザベス・ エリス、他(歌) ペネロピ・スウェイツ指揮 器楽奏者 ザ・カンパニー(cho.) | |
| 録音:1999年11月3-4日、ロンドン、イースト・フィンチリー、オール・セインツ教会。 | ||
| 20世紀のミニチュア Vol.2〜 ヴァイオリンとピアノのための作品集 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作) イザイ:冬の歌 ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲 シマノフスキ/コハンスキ編曲: ロクサーヌの歌/ポーランドの旋律 プーランク:ヴァイオリン・ソナタ |
デートレフ・ハーン(Vn) サイモン・パーキン(P) | |
| ミシェル・ブルシェ、ジェフリーズのオルガン音楽を弾く ジョン・ジェフリーズ(1928-): オッテン・ファンファーレとプロセッショナル/ 幼児キリストのための歌/羊飼いの踊り/ 五月の朝の前奏曲/バグパイプ吹き/他(全14曲) |
ミシェル・ブルシェ(Org) | |
| 録音:1999年5月1日&2日、ロンドン、コンウェイ・ホール | ||
| パーシー・ターンブル(1902-1976):歌曲とパートソング集 雪のなかのクロリス/泉のある中庭/少年の歌/ ぼくのベッドは舟/ジュリアに/ ラッパスイセンが顔を出し始めると/他(全26曲) |
ナンシー・アージェンタ(S) ロデリック・ウィリアムズ(Br) ロビン・ボーマン(P) ピーター・ブロードベント指揮 ジョイフル・カンパニー・ オヴ・シンガーズ | |
| 録音:2000年3月、ロンドン、サウスランド・カレッジ/2000年7月22日、9月30日、ロンドン、聖フィリップ教会。 | ||
| フェルディナンド・ソル(1778-1839):ギター練習曲集 ソル/アンドレス・セゴビア(1893-1987)選曲・校訂: ギターのための20の練習曲 ソル:ギターのための練習曲 Op.31 No.4/Op.35 No.5,9,24 |
エロス・ロゼッリ(G) | |
| 録音:2000年8月4日、5日、7日、イタリア、サン・ジョルジョ・ディ・ヴァルポリチェッラ教区教会。 | ||
| バッハ: クリスマスのためのオルガン作品集&チェンバロ作品集 [CD-1](*) 前奏曲「もろびと声あげ」/カノン変奏曲 BWV.769/ パストラーレ BWV.590/小品 BWV.572/ 「もろびと声あげ」による幻想曲/ 前奏曲「高き天より」 BWV.738/ オルゲルビュヒライン から クリスマスと新年のための前奏曲集 BWV.603-615/ 協奏曲ト長調 BWV.571/ 「高き天より」によるフーガとフゲッタ BWV.700-701 [CD-2](+) 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903/ 3声のリチェルカーレ BWV.1079/ 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.906 (ニコラス・ジャクソンがフーガを補筆完成)/ 幻想曲とフゲッタ ニ長調 (ニコラス・ジャクソンが低音数字譜よりリアライズ)/ 15の2声のインヴェンション BWV.772-786/ 15の3声のシンフォニア BWV.787-801 |
ニコラス・ジャクソン (Org;*/Cemb;+) | |
| 録音:2000年10月1日(*)/2000年6月(+) | ||
| ランバート〜最後の録音集 ワルトトイフェル(1837-1915): 女学生 Op.191(*)/ポモーヌ Op.155(+)/ スケートをする人々 Op.183(*)/海辺にて Op.234(+) スッペ(1819-1895): 喜歌劇「スペードの女王」序曲(**)/ 喜歌劇「ウィーンの朝、昼、晩」序曲(**) ウォルトン(1902-1983):バレエ「ファサード」組曲(++) シャブリエ(1841-1894)/ランバート編曲:バラビル(++) |
コンスタント・ランバート指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1950年5月22日(*)、9月14日(+)、3月24日(**)、3月27日(++)、キングズウェイ・ホール。原盤:HMV(78回転SP)。 イギリスの作曲家・指揮者コンスタント・ランバート(1905-1951)の最後の録音セッション+を含む復刻集。音質良好。 | ||
| シューマン: 幻想小曲集 Op.12/蝶々 Op.2/謝肉祭 Op.9 |
ジョージ=エマニュエル・ ラザリディス(P) | |
| 録音:2000年10月24日&25日、ロンドン、聖フィリップ教会。ラザリディスはイギリスで勉強を終えたギリシャ人ピアニストで、2002年には23歳だとのこと。 | ||
| ラヴェル:2台のピアノのための作品集 序奏とアレグロ(2台のピアノのための編曲版)/ スペイン狂詩曲/鐘が鳴る中で/マ・メール・ロワ/ 「シェエラザード」序曲(2台のピアノのための編曲版)/ ヴァルダールの詩のための口絵(*)/ ラ・ヴァルス(2台のピアノのための編曲版) |
ミカレフ=イナンガ・ ピアノ・デュオ [ジェニファー・ミカレフ、 グレン・イナンガ(P)] クリスティアン・ スターリング(P;*) | |
| 録音:2001年7月10日&11日、サフォーク、ポットン・ホール。 | ||
| ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 |
ジェイミー・ ウォルトン(Vc) チャールズ・オーウェン(P) | |
| 録音:2001年12月18日&19日、ロンドン、ネザーホール・ハウス。 | ||
| ロッシーニ(1792-1868)/レスピーギ(1879-1936)編曲: バレエ「風変わりな店」(1919)(*) ストラヴィンスキー(1882-1971): バレエ「ペトルーシュカ」(1911)抜粋(+) |
エルネスト・アンセルメ指揮 LSO(*) スイス・ロマンドo.(+) | |
| 録音:1950年7月20日〜22日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(*)、1949年11月29日〜30日、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール(+)。原盤:DECCA。 アンセルメお得意のバレエ音楽。音質良好。 | ||
| レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ 1.X.1905/ 草陰の小道を通って 第1集/同第2集/ 霧の中で/思い出 |
チャールズ・オーエン(P) | |
| オーエンはセタ・タニエル、イリナ・ザリツカヤ、イモジェン・クーパーと、なぜか女性ばかりに師事したイギリスの若手ピアニスト。 彼はヤナーチェクの非常に個性的な作風に惹かれているという。 | ||
| プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119 ドミトリー・カバレフスキー(1904-1987): チェロ・ソナタ 変ロ長調 Op.71 ニコライ・ミヤスコフスキー(1881-1950): チェロ・ソナタ第2番 イ短調 Op.81 |
ジェイミー・ウォルトン(Vc) ダニエル・グルムウッド(P) | |
| 録音:2002年12月17-18日、ロンドン・ネザーホール・ハウス。 | ||
| ショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40(ヴィオラ版) 映画音楽「馬あぶ」からの組曲 Op.97a (ヴィオラとピアノのための;4曲)(*) ヴィオラ・ソナタ Op.147 |
ラース・アネルス・トムテル(Va) ホーヴァル・ギムセ(P) | |
| 世界初録音。 | ||
| イギリスの宝〜ヴィオラ・ソナタ集 ユージン・グーセンス(1893-1962): ソナタ第1番 ホ短調 Op.21 ウィリアム・ハールストーン(1876-1906): ソナタ ニ短調 パーシー・ターンブル(1902-1976): ソナタ ホ短調 |
マドレーヌ・ミッチェル(Va) アンドルー・ボール(P) | |
| 録音:2002年8月5-7日、ロンドン、セントポール校、ウォザーン・ホール。 | ||
| マリオ・ カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): ピアノ作品集 ダヴィデ王の舞曲集(1925) これは柩車であった(1913) アルト・ウィーン(1923) 航海者たち(1919) ピエディグロッタ(1924) |
マーク・ビリントン(P) | |
| 録音:2003年1月3-4日、バーミンガム、CBSOセンター。 独奏としてはギター作品の方が知られている作曲家のピアノ曲を集めた注目盤。 | ||
| エル・ウルティモ・タンゴ・プレイズ・ アストル・ピアソラ アストル・ピアソラ(1921-1992): リベルタンゴ/デカリッシモ(とてもデ・カロ風に)/ プレルディオ(前奏曲)/ブラガティッシモ/ ブエノスアイレス午前零時/ルンファルド/ アディオス・ノニーノ/オブリビオン(忘却) ブエノスアイレスの四季[春/夏/秋/冬] |
エル・ウルティモ・タンゴ [ニコラス・ブリクト(Fl) マーク・オブライエン(Sax) エドゥアルド・バサーリョ(Vc) フレッド・レサマ・トマス(P) マーク・グッドチャイルド(Cb)] | |
| 録音:2003年1月21-22日、バーミンガム、CBSOセンター。 エル・ウルティモ・タンゴ(「最後のタンゴ」、「究極のタンゴ」という意味)は、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれ1989年以来バーミンガム市交響楽団の首席チェロ奏者を務めているバサーリョによって、 2002年に結成された。英国風に洗練されたピアソラの音楽を味わえる。 | ||
| ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928-): ピアノ作品集 序奏とアレグロ(1992)/主題と変奏(1956)/ ソナタ(1953)/出現(1968)/ 8つの練習曲(1977)/ソナチネ(1991) |
ニコラス・アンウィン(P) | |
| 録音:2002年6月21-22日、サフォーク、ポットン・ホール。 ダマーズはコルトーほかにピアノを、ビュセールに作曲師事したフランスのピアニスト・作曲家。このCDでは、フランスの伝統を継承する彼の作風と、名ピアニストならではの技巧性を楽しむことができる。 アンウィンは1961年ケンブリッジ生まれ、20世紀スペインのピアノ音楽の優れた解釈者としても知られてる。 | ||
| フランシス・プーランク(1899-1963): ピアノ作品集 組曲「ナゼールの夜会」(1930-1936)/ 組曲「ナポリ」(1922-1925)/メランコリー(1940)/ 3つのノヴェレット(1927/1959)/ 15の即興曲(1932-1959) |
チャールズ・オーエン(P) | |
| 録音:2003年9月6-7日、ロンドン、セント・ポール校、ウェイズン・ホール。 セタ・タニエル。イリナ・ザリツカヤ、イモジェン・クーパーに師事したオーエンの、ヤナーチェク作品集(SOMMCD-028)に続く2枚目のCD。 | ||
| サミュエル・ウェスリー(1766-1837): オルガン作品集 イギリス国歌による8つの変奏 変ロ長調/ ヴォランタリー ニ長調/ 短く親しみやすいヴォランタリー/ 前奏曲、アリエッタとフーガ ハ短調/ 前奏曲とフーガ ト長調/ 「ルール・ブリタニア」の編曲と変奏曲/ ヴォランタリー ト短調/ヴォランタリー 変ロ長調 イギリス国歌による3つの変奏 ニ長調 |
ジェニファー・ベイト(Org) | |
| 録音:2003年7月24-25日、ロンドン、バーモンジー、セント・ジェイムズ教会。
使用楽器:1829年、ジェイムズ・ビショップ製(2002年、マーティン・ゲッツェ&ドモニク・グウィン復元)。 ウェスリーはイギリスの音楽一家に生まれたオルガニスト・作曲家。ここ数十年での再評価がめざましく録音も増えてきているが、メシアンのスペシャリストとして高名なベイトが歴史的楽器を弾いたこのCDは、 イギリスを中心に話題を呼びそうだ。 | ||
| ホーレンシュタイン、初登場ライヴ! R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ブラームス:交響曲第2番 |
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 チェコpo. | |
| 録音:1966年、モントルー音楽祭、ライヴ、ステレオ。初登場音源。 2曲ともこれまでディスコグラフィにも全く記載されていなかった。また、ホーレンシュタインとチェコ・フィルとの共演というのは、今回が初登場ではないかと思われる。 ホーレンシュタインの「ドン・ファン」は1954年のVOX録音があったが、これはもちろんモノラルで、彼によるステレオの同曲は意外にもこれが初登場。BBCのアーカイヴにもBBCノーザン・フィルとの1969年の録音が保存されているが、今のところ未発売でディスコグラフィによるとモノラルだという。「ブラ2」は有名なデンマーク放送響との1972年ライヴ(UNICORN)が廃盤である現在、入手出来る彼の同曲唯一の演奏となり、これまた貴重。 BBC LEGENDSからも彼の指揮盤は出ているが、ほとんどがマーラーとブルックナー(あとリストが1枚)であっただけに、SOMMからのこれら作品のリリースはまことに喜ばしい。 なお当盤発売時、SOMMではホーレンシュタインの未発売ステレオ・ライヴ・シリーズを計画中との話もあったが、残念ながら2010年現在、続編は発売されていない。 | ||
| ガーニー、ファーガソン:ピアノ作品集 アイヴァー・ガーニー(1890-1937): 4つの未出版曲[絶望/憧れ/夏の森の歌/海 夜想曲 ロ長調/同 変イ長調] 前奏曲第1番−第8番/同第9番[第1版/第2版(*)] ハワード・ファーガソン(1908-1999): ソナタ へ短調/5つのバガテル |
マーク・ベビントン(P) | |
| 録音:2004年4月15-16日、バーミンガム、聖ポール教会。 ガーニーはハウエルズの同窓でスタンフォードに師事したイギリスの作曲家で、詩人でもあった。生前は認められず、精神病院で病死という悲惨な最期を遂げたが、彼の作品はその後ハウエルズ、ファーグソンら友人によって出版され、高く評価されるに至った。 ファーガソンは少年時代から才能を認められたイギリスの音楽家。50歳そこそこで作曲から勇退し、その後は音楽学者、ピアニストとして活躍した。 | ||
| ウェスリー家とその同時代の作曲家たちのオルガン作品集 チャールス・ウェスリー(1757-1834): 協奏曲第1番 ト短調 第2セット(*) /ヴォランタリー イ短調(*) サミュエル・ウェスリー(1766-1837): ヴォランタリー ニ長調 Op.6 No.8(*)/断片[Scrap](*) メンデルスゾーン博士のためのフーガ ロ短調(*) ウィリアム・ラッセル(1777-1813): ヴォランタリー第4番 第2セット(*) トマス・アトウッド(1765-1838):挽歌(*) サミュエル・セバスティアン・ウェスリー(1810-1876): コラール唱とフーガ (室内オルガンのための3つの小品 第3番)(+) フレデリック・ウーズリー(1825-1889): 前奏曲とフーガ ト短調(+) サミュエル・セバスティアン・ウェスリー: ラルゲット 嬰へ短調(室内オルガンのための 3つの小品 第2番 第2セット)(+)/ アンダンテ ト長調(同 第1番 第2セット)(+) |
ジェニファー・ベイト(Org) | |
| 録音:2003年7月24-25日、ロンドン、バーモンジー、聖ジェイムズ教会(*)/1998年2月5日、スウォンジー、ブラングウィン・ホール(+)。 | ||
| モーツァルト:弦楽四重奏曲集 Vol.1 第17番 変ロ長調「狩り」K.458(*)/ 第19番 ハ長調「不協和音」K.465(*)/ アダージョとフーガ ハ短調 K.456(+) |
コウルSQ [ロジャー・コウル、 フィリップ・ギャラウェイ(Vn) グスタヴ・クラークソン(Va) ニコラス・ロバーツ(Vc)] | |
| 録音:2003年9月24-25日(*)、2004年7月1日(+)、バーミンガム、聖ポール教会。 | ||
| アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915): ピアノ作品集 左手のための前奏曲 Op.9 No.1/24の前奏曲 Op.11/ ソナタ第2番(幻想ソナタ)Op.19/詩曲 Op.32 No.1/ 3つの小品 Op.52/ニュアンス Op.56 No.3/ 欲望 Op.57 No.1/ソナタ第6番 Op.62/ 詩曲「炎に向かって」Op.72 |
ダニエル・グリムウッド(P) | |
| 録音:2003年9月22-23日、ロンドン SW13、セントポールズ・スクール、Wathen Hall。 ダニエル・グリムウッドは1976年生まれの英国のピアニスト。1994年にはロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックでウラジーミル・オフチンニコフに師事している。 | ||
| チェロとピアノのためのフランスとスペインの音楽 ラヴェル:2つのヘブライの歌〜カディッシュ/ ハバネラ形式の小品 ファリャ: 歌劇「はかない人生」〜スペイン舞曲 (モーリス・ジャンドロン編曲)/ 7つのスペイン民謡〜[子守歌/アストゥリアーナ]/ バレエ「恋は魔術師」〜火祭りの踊り (グレゴール・ピアティゴルスキー編曲) フォーレ: エレジー Op.24/シシリエンヌ Op.78/夢のあとに グラナドス: スペイン舞曲集〜アンダルーサ(パブロ・カザルス編曲)/ 歌劇「ゴイェスカス」間奏曲(ガスパール・カサド編曲)/ スペイン舞曲集〜オリエンタル ドビュッシー: 夢想(R.ロンキーニ編曲)/巷に雨の降るごとく(同)/ 美しい夕べ(ジェイミー・ウォルトン編曲)/ ロマンス(アレクサンドル・グレチャニノフ編曲) ガスパール・カサド(1896-1966):幻想前奏曲/ サルダーナ(舞曲)/間奏曲とフィナーレの舞曲 |
ジェイミー・ウォルトン(Vc) ダニエル・グリムウッド(P) | |
| 録音:2004年7月20-21日、ロンドン SW3、カドガン・ホール。 | ||
| エドワード・マクダウェル(1861-1908):ピアノ作品集 組曲 ホ短調 Op.10(1906)/ 炉端のお話 Op.61(1902)から Nos.4,5/ 英雄ソナタ Op.59(1895)/演奏会用練習曲 Op.36(1889) |
サンドラ・カーロック(P) | |
| 録音:2004年8月18-19日、ロンドン SW16、聖フィリップ教会。 マクダウェルはニューヨークシティに生まれ、フランスとドイツで学びリストの後援を受けた作曲家。国際的に評価された最初のアメリカ人作曲家とされており、とくにアメリカの生活を題材としたピアノ曲で知られるが、その作風はリストとグリーグの影響を強く受けているといわれている。 サンドラ・カーロックはアメリカのピアニスト。マクダウェルの音楽に興味を持ち、その演奏を得意としているほか、クララ・シューマンの権威でもある。 | ||
| ヘンデル:7つのトリオ・ソナタ Op.5 | ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ [レイチェル・ブラウン(Fl) エイドリアン・バターフィールド、 オリヴァー・ウェバー(Vn) ピーター・コリヤー、 カスリーン・シャーマン(Vc) ローレンス・カミングズ (Cemb、Org) | |
| ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズは1999年に創設された英国のピリオド楽器アンサンブル。 | ||
| ピアソラのタンゴ アストル・ピアソラ(1921-1992)/ホセ・ブラガート編曲: 忘却/鮫/アディオス・ノニーノ/リベルタンゴ/ムムキ/ ミロンガ ニ長調/ 「天使」組曲[天使への序奏/天使のミロンガ/ 天使の死/天使の復活/アヴェ・マリア] ホセ・ブラガート(1915-):グラシエラとブエノスアイレス |
エドゥアルド・バッサーリョ(Vc) クリスティーナ・フィローソ(P) | |
| 録音:2004年1月27-28日、バーミンガム、CBSOセンター。 1961年ブエノスアイレス生まれのエドゥアルド・バッサーリョは1989年以来バーミンガム市交響楽団の首席奏者を務めている。クリスティーナ・フィローソもブエノスアイレス生まれ。編曲者のホセ・ブラガートはアルゼンチンのチェリストで、ピアソラの親友であった。バッサーリョは「ブラガートはピアソラにとっては兄、つまり私にとっては伯父のような存在」と語っている。 | ||
| R.シュトラウス(1864-1949): ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18(*) ラフマニノフ(1873-1943)/ワジム・ボリソフスキー編曲: チェロ・ソナタ ト短調 Op.19(ヴィオラとピアノのための版)(+) ラフマニノフ/ユーリー・ジスリン編曲:ヴォカリーズ Op.34 No.4 (ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための版)(*/+) |
ユーリー・ジスリン(Vn;*、Va;+) ジョージ=エマニュエル・ ラザリディス(P) | |
| 録音:2005年1月28-29日、ロンドン、ウォルザムストー、聖マリア教会。 ユーリー・ジスリン(1974年生まれ)はモスクワ・グネーシン音楽学校で学んだ後、英国のロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックで父グリゴリー・ジスリンらに師事、数々の国際コンクールに入賞。現在は母校ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックの教授、スペインのエバリスト・バリェ国際音楽祭の芸術監督を務めながら演奏活動を行っている。ジョージ=エマニュエル・ラザリディスはギリシャ生まれのピアニストで、作曲家でもありる。「ヴォカリーズ」ではジスリンがヴァイオリンとヴィオラを多重録音している。 | ||
| エリザベス朝の花環〜エリザベス朝の詩による 5世紀にわたるマドリガル、グリー&パートソング集 ジョン・ベネット(1575頃-1614):すべての被創造物は今 ジョン・ファーマー(1570頃-1601):一人のかわいい娘が ジョン・ウィルビー(1574-1638): ご婦人よ、私はバラを見ていると トマス・ウィールクス(1576頃-1623):ロビン・フッドが ジョン・ウィルビー:さようなら、かわいいアマリリス ジョン・ファーマー:美しいフィリス ジョン・ベネット:涙を流せ、わが目よ リチャード・ジョン・サミュエル・スティーヴンス(1757-1837): まだらの蛇たちよ/疑え、星は炎なのではないかと ウィリアム・シールド(1748-1829):かわいそうなバーバラ ウィリアム・ホーズリー(1774-1858):緩やかで爽やかな泉 伝承曲/コットン編曲:君が眼にて酒を汲めよ (セリアに) シューベルト(1797-1828)/コットン編曲: 聞け、ひばり/シルヴィア グノー(1818-1893)/コットン編曲: 私の恋人は私の心を持っている ヴォーン・ウィリアムズ(1872−1958)/コットン編曲: 竪琴を持ったオルフェウスは プーランク(1899-1963)/コットン編曲:フランシー ウォルトン(1902-1983)/コットン編曲:緑の森の木の下で リチャード・パンチェフ(1959-):エリザベス朝の5つの詩 |
クラークス・オヴ・ クライストチャーチ | |
| 録音:2004年2月20-22日、セント・エドワーズ・スクールの礼拝堂。 オックスフォード・クライストチャーチ聖歌隊員によって2001年に結成されたクラークス・オヴ・クライストチャーチのデビュー・アルバム。彼らはSOMMと専属契約しており、次のディスクはタリスの「聖歌集(カンツィオネス・サクレ)」とのこと。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28(1907) サロン小品集 Op.10(1893-1894) |
マーティン・カズン(P) | |
| 録音:2004年10月24-26日、カナダ、バンフ・センター。 マーティン・カズンはスコットランドに生まれ、ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックで学んでいる頃から演奏家として頭角を現したピアニスト。アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」で主人公がラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を弾くシーンで「手の吹き替え出演」をしたのは、この人。 | ||
| モーツァルト:弦楽四重奏曲全集 Vol.2 〜ミラノ四重奏曲集 [第2番 ニ長調 K.155/第3番 ト長調 K.156/第4番 ハ長調 K.157 第5番 ヘ長調 K.158/第6番 変ロ長調 K.159/第7番 変ホ長調 K.160] |
コウルSQ [ロジャー・コウル、 フィリップ・ギャラウェイ(Vn) グスタヴ・クラークソン(Va) ニコラス・ロバーツ(Vc)] | |
| 録音:2005年2月3日-4日、バームンガム、聖ポール教会。 | ||
| メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.1 前奏曲とフーガ ハ短調 Op.37 No.1(*)/ ソナタ第1番 へ短調 Op.65(+)/前奏曲 ニ短調(1820)(*) コラール前奏曲 ホ短調 「われらから取り去りたまえ」(1830頃)(*) フーガ ホ短調(1839)(#)/同 ニ長調(1835)(**)(S) フゲッタ イ長調(++)/アンダンテと変奏曲 ニ長調(1844)(##) 練習曲集(4曲;1844)(**/++) アレグロ・アッサイ ハ長調 (断片よりジェニファー・ベイト補筆完成)(##) |
ジェニファー・ベイト(Org) マーティン・ステイシー(Org;S) | |
| 録音:2004年9月29日、ウィンボーン、ウィンボーン修道院(*)/2004年7月31日、ロンドン、ベイズウォーター、聖マシュー教会(+)/2003年11月10日、ロンドン、フリート・ストリート、テンプル教会(#)/2004年10月7日、ロンドン、アッパー・ノーウッド、聖ジョン教会(**)/2004年9月27日、ボーンマス、聖ステファン教会(++)/2003年11月10日、ロンドン、マーガレット・ストリート、オール・セインツ教会(##)。 英国を代表するオルガニスト、ジェニファー・ベイトによる全集録音がスタート。全5巻完結予定。 | ||
| メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.2 ソナタ第2番 ハ短調 Op.65 No.2(*)/ 同第6番 ニ短調 Op.65 No.6(+)/ フーガ ト短調(1820.12)(#)/ オルガノ・プレーノのためのフーガ 二短調(1833.3.29)(#)/ フーガ ハ短調(1843.7.30)(**)/ コラールと変奏曲 二短調(断片;1840.8?)(*)/ 同曲の補筆部分(ジェニダー・ベイト完成)(*)/ アレグロ ニ長調(1844.9.9)(#)/ アダージョ変イ長調(1844.12.19)(++)/ アレグロ・モデラート・マエストーソ ハ長調 (1844.12.21以降)(**)/ アレグロ・コン・ブリオ変ロ長調(1845.1.2)(**)/ フーガ変ロ長調(1845.4.2)(++)/ アンダンテ、レチタティーヴォ ヘ短調(1845年前半)(##) |
ジェニファー・ベイト(Org) | |
| 録音:2003年11月9日、ロンドン、フリート・ストリート、テンプル教会(*)/2004年10月8日、ロンドン、アッパー・ノースウッド、セント・ジョンズ教会(+)/2004年9月29日、ドーセット州ウィンボーン、ウィンボーン修道院教会(#)/2004年7月31日、ロンドン、ベイズウォーター、セント・マテュー教会(**)/2004年8月6日、ロンドン、マーガレット・ストリート、オール・セインツ教会(++)/2004年9月28日、ドーセット州ボーンマス、セント・ステファン教会(##)。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847): オルガン作品全集 Vol.3 前奏曲とフーガ Op.37 No.2(*)/ ソナタ3番 イ長調 Op.65 No.3(*)/ フーガ 二短調(1821.1.6;+)/ アンダンテ ニ長調(1823.5.9;*)/ コラール・パルティータ 「全能の神のみわざは大いなるかな」(+)/ 後奏曲 ニ長調(#)/ アンダンテ・コン・モート ト短調(1833.7.11)(#)/ フーガ ハ長調(1839.7.14) &エンディング異版(**)/ 前奏曲 ニ短調(断片;1820.11.28)(++)/ アレグロ・ヴィヴァーチェ へ長調(1844.8.18)(##)/ アンダンテ ロ短調(1844.9.9)(++)/ コラール 変イ長調(1844.9.10)(#) アレグロ・モデラート・イ・グラーヴェ ヘ短調(1844.12.28)(##)/ アンダンテ・アラ・マルチア 変ロ長調(1845.1.2)(++) |
ジェニファー・ベイト(Org) | |
| 録音:2004年8月7日、ロンドン、マーガレット・ストリート、オール・セインツ教会(*)/2004年9月29日、ドーセット州ウィンボーン、ウィンボーン修道院教会(+)/2003年11月10日、ロンドン、フリート・ストリート、テンプル教会(#)/2004年9月29日、ドーセット州ボーンマス、セント・ステファン教会(**)/2004年7月31日、ロンドン、ベイズウォーター、セント・マテュー教会(++)/2004年10月9日、ロンドン、アッパー・ノースウッド、セント・ジョンズ教会(##)。 | ||
| メンデルスゾーン:オルガン作品全集 Vol.4 ソナタ第4番 変ロ長調 Op.65(*)/アンダンテ・ソステヌート ヘ短調(+)/ アンダンテ ニ長調(第2版)(#)/フーガ ニ短調(3.12.1820)(**)/ [パッサカリア]ハ短調(10.5.1823)(++)/ フゲッタ ニ長調(6.1834-1.1835)(+)/ 前奏曲ハ短調(9.7.1841)(++)/幻想曲ト短調(8.1823以降?)(**)/ フーガ(断片)(**)/同(ジェニファー・ベイト補筆完成版)(**)/ アレグレット ニ短調(2.7.1844)(*)/ コン・モート・マエストーソ イ長調(#)/ アンダンテ.コン・モート イ長調(17.8.1844)(#)/ フーガ ハ長調(19.12.1844以前)(##)/ コラール ニ長調(19.12.1844以前)(*) グラーヴェ−アンダンテ・コン・モート ハ短調(21.12.1844)(##)/ モデラート ハ長調(2.1.1845)(+)/ アンダンテ ニ長調(断片;23.7.1844以降)(##) |
ジェニファー・ベイト(Org) | |
| 録音:2004年9月27日、ドーセット州ボーンマス、聖ステファン教会(*)/2004年8月7日、ロンドン、マーガレット・ストリート、オール・セインツ教会(+)/2004年10月8日、ロンドン、アッパー・ノーウッド、聖ジョン教会(#)/2004年9月29日、ドーセット州ウィンボーン、ウィンボーン修道院(**)/2003年11月11日、ロンドン・フリート・ストリート、テンプル教会(++)/2004年10月20日、ロンドン、ベイズウォーター、聖マシュー教会(##)。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847): オルガン作品全集 Vol.5 前奏曲とフーガ ニ短調 Op.37 No.3(*)/ ソナタ第5番 ニ長調 Op.65(+)/ フーガ ヘ短調(18.7.1839)(*)/ フーガ ハ短調(11.1.1835)(#)/ (トッカータ) ニ短調(断片)(**)/ 同曲(ジェニファー・ベイト補筆完成版)(**)/ アンダンテ ヘ長調(21.7.1844)(+)/ アレグロ ニ短調(25.7.1844)(*) アンダンテ ヘ長調(28.12.1844)(++)/ アレグロ 変ロ長調(31.12.1844)(##)/ コラール ニ短調(26.1.1845)(+)/ アンダンテ ニ長調(26.1.1845)(+)/ フーガ ニ短調(27.1.1845)(+)/ アレグロ・マエストーソ 変ロ長調(2.1.1845以前)(#) |
ジェニファー・ベイト(Org) | |
| 録音:2003年11月12日、ロンドン・フリート・ストリート、テンプル教会(*)/2004年8月9日、ロンドン、マーガレット・ストリート、オール・セインツ教会(+)/2004年10月8日、ロンドン、アッパー・ノーウッド、聖ジョン教会(#)/2004年9月29日、ドーセット州ウィンボーン、ウィンボーン修道院(**)/2004年7月30日、ロンドン、ベイズウォーター、聖マシュー教会(++)/2004年9月28日、ドーセット州ボーンマス、聖ステファン教会(##)。 | ||
| ヘンデル・アット・ホーム ヘンデル(1685-1767):フルート協奏曲ト短調(+) ヘンデル/ジョン・ウォルシュ編曲 レイチェル・ブラウン(オーケストレーション(*)): オペラ「アルチーナ」から [序曲/ Verdi prati (*) /エア(ミュゼット)(*)/ Un momento / Tornami (*) ]/ オラトリオ「ソロモン」から [序曲 What tho' I trace (*) / Beneth the vine(*) / Will the sun forget to streak (*) ]/ オラトリオ「セメレ」から [ Myself I shall adore (*) / O Sleep (*) / 序曲の中のガヴォット/ No, no, I'll take no less ] |
ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ [レイチェル・ブラウン(Fl) エイドリアン・バターフィールド、 オリヴァー・ウェバー(Vn) ペーター・コリヤー(Va) カスリーン・シャーマン(Vc) ローレンス・カミングス(Cemb)] | |
| 録音:2005年11月16日-18日、ロンドン、ウォルサムストー、聖メアリー教会。 ヘンデルのオペラやオラトリオは当時おおいに人気を博し、その音楽を抜粋し室内演奏用に編成を縮小した楽譜の需要も激増した。ヘンデルの作品の出版者であったジョン・ウォルシュは、当時のフルート演奏の流行に目をつけ、フルートのための作品をわずかしか書かなかったヘンデルの、数多くのアリアをフルート用に編曲し楽譜を出版した。当アルバムでは、ピリオド楽器によるアッホオームな演奏が再現されている。 (+)は作曲者不詳のオーボエ・ソナタとして伝わり、1993年にヘンデル作曲の「フルートまたはオーボエのためのソナタ」と確認された作品。 | ||
| フランク・ブリッジ(1879-1941):ピアノ作品集 Vol.1 カプリッチョ第1番/3つのスケッチ/カプリッチョ第2番 アワー・グラス/マルセイユのヴィネット/ソナタ |
マーク・ベビントン(P) | |
| Vol.2:SOMMCD-082。 | ||
| セヴァーンとソンム〜イギリス歌曲集 アイヴァー・ガーニー(1890-1937): お前の真夜中の寝床で/最愛の人よ、私が死ぬ時/ エドワード、エドワード/海の夢/フランダースにて/ セヴァーン河畔の草地/ディニーの丘/ ストラットン大尉のお気に入り/赤いバラ/静寂の歌/白い滝/ 慰められることの愚かしさ/春の望み/散歩の歌/明かりは消え/ ブラック・スティッチェル/西の船乗りたち ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):夜の女神 ジョン・サンダース(1933-2003): ペインズウィック・ビーコンで/コッツウォルド・チョイス クリスティアン・ウィルソン(1920-): 空っぽのコテージ/不運な若者のためのアンセム イアン・ヴェナブルズ(1955-): 真夜中の嘆き/キス/曲がって飛ぶ/復活祭の歌 |
ロデリック・ウィリアムズ(Br) スーザン・アラン(P) | |
| 録音:2005年8月11日-13日、サフォーク、ポットン・ホール。 詩人・作曲家でハウエルズの親友であったガーニーの作品を中心としたアルバム。タイトルはガーニーの詩集の名前。 | ||
| アントニーン・トゥチャプスキー(1928-): スターバト・マーテル(1989)(*)/ カンタータ 「マリア・マグダレーナ」(1991)(+) |
パヴラ・アウニツカー(Ms;*) ロマン・ヤナール(Br;*) 日向野菜生(S;+) ヴラディミール・ ヴァーレク指揮(*) チェコ放送so.(*) プラハ混声cho. ヤン・ステイエル(Org;+) | |
| 録音:1999年3月31日、芸術家の家。 トスチャプスキーはブルノ大学で音楽学と音楽教育を修めながらヤナーチェク音楽アカデミーで合唱指揮を学び、ヤナーチェクとノヴァークの弟子ヤン・クンツに作曲を師事した。オストラヴァ大学講師時代にオストラヴァ児童合唱団とモラヴィア教員男声cho.の指導者・指揮者として名声を高め、英国人ソプラノ歌手と結婚し1975年ロンドンに移住、トリニティ・カレッジ・オヴ・ミュージックの教授を務めた。 | ||
| ロス・アンヘレスが歌い、 作曲家E.アルフテルの指揮する「はかない人生」 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): オペラ「はかない人生」 |
ビクトリア・デ・ ロス・アンヘレス(S;サルード) パブロ・シビル(T;パコ) ロサリオ・ゴメス (Ms;祖母アブエーラ) エミリオ・パヤ (Br;伯父サルバドール) ジョゼフィーナ・ピュチセク (カルメーラ) エルネスト・アルフテル指揮 バルセロナ・オペラso. カピーリャ・クラシカ・ ポリフォニカ | |
| 録音:1954年、バルセロナ、音楽堂。 | ||
| ジョン・ジュベア(1927-): 室内楽&器楽作品集 弦楽四重奏曲第2番 Op.91(1978)(*)/ 風景 Op.129(ソプラノと ピアノ三重奏のための)(1992)(+/#)/ ピアノ三重奏曲 Op.113(1986)(#/**)/ オペラ「ジェーン・エア」の主題による ピアノのための 抒情的幻想曲 Op.114(2000)(**)/ ピアノ・ソナタ第1番 Op.24 (1楽章;1957)(++)/ ピアノ・ソナタ第2番 Op.71 (1972)(++)/ ピアノ・ソナタ第3番 Op.157 (2006)(++) |
ブロドスキーSQ(*) パトリシア・ロザリオ(S;+) デイヴィッド・ チャドウィック(Vn;#) アンナ・ジュベア(Vc;#) マーク・ベビントン(P;**) ジョン・マッケイブ(P;++) | |
| 録音:2006年2月20日、ロンドン、ウォルサムストー、聖マリア教会(*)2006年7月22-23日、8月12-13日、バーミンガム、バーバー・インスティチュート(+/**/++)。 ジョン・ジュベアは南アフリカ共和国出身のイギリスの作曲家。 | ||
| ショパン(1810-1849)/ バルトウォミェイ・コミネク(1973-)編曲: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 (ピアノと弦楽四重奏のための)/ ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 (ピアノと弦楽四重奏のための) |
本間珠美(P) ヴィリニュスSQ [アウドロネ・ヴァイニュナイテ、 アルトゥラス・シラレ(Vn) ギルドゥティス・ヤカイティス(Va) アウグスティナス・ ヴァシリャウスカス(Vc)] | |
| 録音:2006年3月26日-28日、ヴィリニュス(リトアニア)、国立フィルハーモニーホール。 ポーランドのピアニスト、バルトウォミェイ・コミネクによる編曲版(Polish Music Publishers [PWM Edition], 2003-2005)。本間珠美は7歳で合衆国デビューを果たし、1998年以来ロンドンのロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージックで教えているピアニスト。大統領より勲章を授与されるほど深い関係を築いている国リトアニアのヴィリニュス弦楽四重奏団(1965年創設)との共演。 | ||
| アーノルド、ランバート:ピアノ作品集 マルコム・アーノルド(1921-2006): ソナタ ロ短調(1942)/2つの小品(1943)/ ウクライナ民謡による変奏曲 Op.9(1944) コンスタント・ランバート(1905-1951): ソナタ(1929)/悲歌(1938)/ 3楽章の組曲(1925)/悲歌風ブルース(1927) |
マーク・ベビントン(P) | |
| 録音:2005年8月23-24日、バーミンガム、シンフォニー・ホール。 本国イギリスではアーノルド死去(2006年9月23日)から1ヶ月経たないうちに発売され、図らずも追悼盤となってしまったもの。本来は生誕85周年記念盤となるはずであった。 | ||
| 愛の声〜ガーニー、アイアランド、 ヴェナブルズ、フィンジ:歌曲集 アイヴァー・ガーニー(1890-1937): ウェンロックの断崖で(*)/ パンとさくらんぼ/サリー・ガーデン ジョン・アイアランド(1879-1962): 災いおける友情/三羽のからす/格子 イアン・ヴェナブルズ(1955-): 「愛の声」Op.22(4曲) アイヴァー・ガーニー: ハナッカーの水車屋/雪/鷹とバックル ジェラルド・フィンジ(1901-1956): 「 Oh Fair to See 」Op.13b(7曲) イアン・ヴェナブルズ: Vitae summa brevis Op.3 No.3 (*) / Flying crooked Op.28 No.1 / 深夜に Op.28 No.2/かば Op.33 No.6 (*) ジョン・アイアランド:満足の失われた土地 |
ネイサン・ヴェイル(T) ポール・プラマー(P) | |
| 録音:2006年2月13-15日、サフォーク、ポットン・ホール。(*)は世界初録音。 | ||
| キャサリン・ガワーズ〜ヴァイオリン名曲集 ヴィットリオ・モンティ(1868-1922): チャルダーシュ フォーレ(1845-1924)/カザルス編曲: 夢の後に ラヴェル(1875-1937): ハバネラ形式の小品 ガーシュウィン(1989-1937)/ ヤッシャ・ハイフェッツ編曲: イット・エイント・ ネセサリリー・ソー ドビュッシー/ハイフェッツ編曲: 美しい夕暮れ エルネスト・ブロッホ(1880-1959): ニーグン(即興曲) マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948)/ ハイフェッツ編曲:エストレリータ ヤッシャ・クレイン(?-1946): ジプシー・カーニヴァル ヨセフ・スク(スーク)(1874-1935): バラード ニ長調 Op.3b フリッツ・クライスラー(1875-1962): ジプシー女 リヒャルト・ホイベルガー(1850-1914)/ クライスラー編曲:真夜中の鐘 ジョゼフ・アクロン(1886-1942)/ レオポルト・アウアー編曲: ヘブライのメロディー イェネー・フバイ(1858-1937): ヘイレ・カティ Op.32 No.4 アメリカ合衆国民謡/ ソフィー・リード& パトリック・ガワーズ編曲: オランジ・ブラッサム・スペシャル |
キャサリン・ガワーズ(Vn) チャールズ・オーエン(P) | |
| 録音:2004年3月27、29-30日、ロンドン、セントポール学校ウォセン・ホール。 | ||
| ニコラス・モー(1935-):弦楽四重奏曲第3番(1994) ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 弦楽四重奏曲第3番 Op.94(1975)/ 3つのディヴェルティメント(1936) |
コウルSQ [ロジャー・コウル、 フィリップ・ ギャラウェイ(Vn) グスタヴ・ クラークソン(Va) ニコラス・ロバーツ(Vc)] | |
| 録音:2005年11月8-9日、バーミンガム、聖ポール教会。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲集 [第11番 ヘ長調 K.413 / 第12番 イ長調 K.414 / 第13番 ハ長調 K.415] |
マーク・ベビントン(P) デイヴィッド・ カーティス指揮 オーケストラ・ オヴ・ザ・スワン | |
| 録音:2006年3月12日、イギリス、チェルトナム、ピットヴル・パンプ・ルーム。 | ||
| ショスタコーヴィチ(1906-1975): チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40(*) ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65(*)/ 無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87 |
カリーネ・ゲオルギアン(Vc) ジェレミー・ヤング(P;*) | |
| モスクワ生まれ、1966年の第3回チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門優勝、1980年以来ロンドンに居を構えているカリーネ・ゲオルギアンが登場。彼女の師であるロストロポーヴィチに献呈されたブリテンの2曲と、お国ものショスタコーヴィチ。ゲオルギアンの脂の乗りきった演奏が期待出来る。 | ||
| ヘンデル(1685-1759): ヴァイオリンと通奏低音のための作品全集 ソナタ [イ長調 HWV361/ニ長調 HWV371/ト短調 HWV364/ ニ短調 HWV367/ニ短調 HWV359/ト長調 HWV358]/ 無伴奏ヴァイオリンのためのアレグロ ト長調 HWV407/ 幻想曲 HWV406/「勝利」からのソナティナ イ長調/他 |
エイドリアン・ バターフィールド(Vn) キャサリン・シャーマン(Vc) ローレンス・カミングズ(Cemb) | |
| ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズのメンバーによる演奏。ピリオド楽器使用。 | ||
| エルガーの交響曲第1番「ピアノ版」! 編曲はカルク=エーレルト!! エドワード・エルガー(1857-1934)/ ジークフリート・ カルク=エーレルト(1877-1933)編曲: 交響曲第1番(ピアノ独奏版) アラン・ブッシュ(1900-1995): ピアノ・ソナタ Op.2(*) |
マーク・ベビントン(P) | |
| 録音:2006年8月、バーミンガム・シンフォニー・ホール。 エルガーの生誕150年記念盤。オルガン作品で知られるドイツの作曲家カルク=エーレルトが、イギリスの大作曲家エルガーの交響曲のピアノ・トランスクリプションを残していたとは少々意外。2台や4手連弾ではなくソロ版なので、ピアニストの力量が問われそう。イギリスの作曲家ブッシュの(*)は世界初録音なので、編曲物はあまり聞かれない方にもお薦め。 | ||
| 管楽アンサンブルのためのベートーヴェンの音楽 ベートーヴェン(1770-1827)/ フリードリヒ・シュタルケ(1774-1835)編曲: 「エグモント」序曲 Op.84[1812](*) ベートーヴェン/ゲオルク・シュミット編曲: 交響曲第1番 ハ長調 Op.21[1817](+/#) ベートーヴェン/ ヴェンツェル・セドラク(1776-1851)編曲: オペラ「フィデリオ」Op.72 より[1815] [序曲(+)/行進曲(*)] ベートーヴェン/ ヨゼフ・トリーベンゼー(1772-1846)編曲: ピアノと管楽のための五重奏曲 Op.16 より アンダンテ・カンタービレ[1809頃](*) ベートーヴェン/不詳者編曲: 悲愴ソナタ Op.13[1810](*) |
アルビオン・アンサンブル [マイケル・コックス、 ロバート・マナシー(Fl) ジョージ・ケアード、 ケイティー・クレモー(Ob) アンジェラ・モルズベリー、 デイヴィッド・ フュースト(Cl) ピーター・フランコム(Hr;*) ピップ・イーストップ(Hr;+) ピーター・リチャーズ(Hr) ギャレス・ニューマン、 ヘレン・シモンズ(Fg) ロビン・ケナード(Fg;#) サイモン・エスティール (コントラFg)] | |
| 録音:2007年5月21、23-25日、ロンドン、ハイゲート、聖マイケル教会。 ベートーヴェンの同時代人による編曲作品を集めて演奏したアルバム。[ ]内年号は編曲年または編曲譜の出版年。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ自作自演 ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1959): 交響曲第5番 ニ長調(*)/ カンタータ「われらに平安を与えたまえ」(+) |
ルネ・フリン(S;+) ロイ・ヘンダーソン(Br;+) レイフ・ ヴォーン・ウィリアムズ指揮 LPO(*)、BBC so.&cho.(+) | |
| 録音:1952年9月3日、ロイヤル・アルバート・ホール、プロムナード・コンサート、ライヴ(*)/1936年11月、BBC スタジオ、放送初演(+)。おそらく共に初出音源。 2008年英国グラモフォン賞・歴史的録音(Historic Archive)部門受賞ディスク。 | ||
| フィリップ・グラス(1937-): アナザー・ルック・アット・ハーモニー パート 4 (混声合唱[SATB]とオルガンのための) |
ハワード・ウィリアムズ指揮 21世紀cho. クリストファー・バワーズ= ブロードベント(Org) | |
| 録音:2007年7月3日-5日、ロンドン、グレイズ・イン・チャペル。 | ||
| ジョージ・ウェルドン・コンダクツ・エルガー エドワード・エルガー(1857-1934): 演奏会用序曲「南国にて」(アラッショ)Op.50(*)/ 歌曲集「海の絵」 Op.37(#/*) 創作主題による変奏曲(エニグマ変奏曲)Op.36(+) |
グラディス・リプリー(A;#) ジョージ・ウェルドン指揮 LSO(*)、 フィルハーモニアo.(+) | |
| 録音:1954年、アビーロード・スタジオ1(*)/1953年、ロンドン、キングズウェイ・ホール(+)。原盤:EMI(オリジナル・テープからのリマスター)。 ジョージ・ウェルドン(1908-1963)はチチェスターに生まれ、マルコム・サージェントに師事した英国の指揮者。1944年にバーミンガム市so.首席指揮者に就任し楽団の技量を高めたが、1951年突然解雇され(直前に辞任したという説もあり)、この件に憤慨したジョン・バルビローリのはからいでハレo.の副指揮者となった。 50歳台で亡くなってしまったこともあってか、国際的知名度は高いとは言えないが、英国ではいまだに人気があり、EMIに残した録音がかなりCDで復刻されている。 | ||
| ジョン・アイアランド(1879-1962): ピアノ作品集 Vol.1 ソナタ(1918-1920)/飾り付け(1912-1913)/ ロンドン小品集(1917-1920)/ バラード(1929)/ソナティナ(1926-1927) |
マーク・ベビントン(P) | |
| 録音:2007年8月8日-9日、バーミンガム、シンフォニー・ホール。 「英国の印象派」に位置づけられる作曲家アイアランドの、抒情的で性格的なピアノ音楽。ベビントンの個性にぴったり合っている。 | ||
| キャスリーン・フェリアー〜 ブラームス、ショーソン、マーラーを歌う ブラームス(1833-1897):四つの厳格な歌 Op.121(*) ショーソン(1855-1899):愛と海の詩 Op.19(+) マーラー(1860-1911): 交響曲第3番 ニ短調 から[第4−5楽章](#) |
キャスリーン・フェリアー(A) マルコム・サージェント指揮(*) BBC so.(*) ジョン・バルビローリ指揮(+) ハレo.(+) エイドリアン・ボールト指揮(#) BBC so.&女声cho.(#) | |
| 録音:1949年1月、プロムスより(*)/1951年3月、マンチェスター、ディーンズゲイト(+)/1947年11月、BBC(#)。 (#)は、レーベルによると世界初CD化音源(情報には「初ディスク化」という表記もある)とされるが、先に TESTAMENT から 1947年11月29日の同曲全曲がアナウンスされており (SBT2-1422)、同一録音の可能性がある。 | ||
| 1943年プロムス第一夜 (ヘンリー・ウッド最後のプロムスとなった年) アナウンス(ステュアート・ヒッバード) 英国国歌 デュカ(1865-1935):交響詩「魔法使いの弟子」 アナウンス サン=サーンス(1835-1921): ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22 から(*) [第1楽章/第3楽章] ヘンデル(1685-1759):オペラ「アチスとガラテア」 〜愛の神が彼女の目の中で戯れ(+) ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第5番 ハ短調 Op.67〜第1楽章 ラマー・ストリングフィールド(1897-1959): ア・ネグロ・パレード チャイコフスキー(1840-1893): 組曲第3番 Op.55 〜 主題と変奏曲 |
モウラ・リンパニー(P;*) ヘドル・ナッシュ(T;+) ヘンリー・ウッド指揮 LPO | |
| 録音:1943年6月19日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。おそらく初出音源。 英国クラシック音楽界の一大行事プロムス(プロムナード・コンサート)の立役者、サー・ヘンリー・ウッド(1869-1944)。第1回(1895年)から指揮を続けた彼にとって最後のプロムスとなったのが第二次世界大戦さなかの1943年。その第一夜の演奏を抜粋収録したのがこのアルバム。当時26歳のモウラ・リンパニー(1916-2005)も登場(*; 彼女による最初期録音となるはず)。第2楽章も演奏された可能性があるが、収録されておらず残念。 | ||
| レオンハルトと弟子が復元した バッハのチェンバロ協奏曲第8番! J.S.バッハ(1685-1750): チェンバロ協奏曲第8番 ニ短調 BWV1059 (第1・3楽章:グスタフ・レオンハルト復元、 第3楽章:ニコラス・ジャクソン編曲)/ 音楽の捧げもの BWV1079 (ニコラス・ジャクソン リアライゼーション) トリオ・ソナタ ニ短調 BWV527 (ニコラス・ジャクソン編曲) |
ニコラス・ ジャクソン(Cemb)指揮 コンチェルタンテ・オヴ・ロンドン [リゼテ・ダ・シルヴァ (Fl/リコーダー) ハンナ・マクローラン(Ob) マデライネ・イーストン、 マリアンナ・シュチ(Vn) エマ・オルター(Va) ニック・ストリングフェロー(Vc) ケイト・オルドリッジ(Cb) | |
| 録音:2007年7月23日-25日、ロンドン、聖ジョージ教会。当アルバム収録の版はいずれもこれらが世界初録音。 「チェンバロ協奏曲第8番」は第1楽章冒頭の9小節しか現存していないが、それと音楽的に一する「カンタータ第35番 BWV35」のシンフォニアをもとにグスタフ・レオンハルトが第1・3楽章を復元した。1963年、レオンハルトからその楽譜の写しをプレゼントされた教え子のニコラス・ジャクソンは、ウィグモア・ホールでのデビュー・コンサートで演奏。そして今回、ジャクソンは当録音のために同じカンタータの中のアリアをもとに第2楽章「シチリアーナ」を編曲、復元をより完全な形とした。「トリオ・ソナタ ニ短調」は「オルガン・ソナタ第3番 BWV527」より編曲。 | ||
| ソプラノとギターのためのスペイン歌曲集 ロバート・ジェラード (ロベルト・ジェラルド;1896-1970): 6つの歌(1962) ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999): 12のスペイン民謡(1965)から [ヘレス・デ・ラ・フロンテラ(粉屋の女房)/ ロンダ,アデラ]/ 3つのビリャンシコ フェルナンド・ソル(1778-1839): 12のセギディリャ(1800-1809) ホアキン・ロドリーゴ: 恋する羊飼いのコプラ(1983)/ カナリア諸島のフォリア(1959)/ ドゥランダルテのバラード(1995)/ アランフェス、わが思い(1988) |
パトリシア・ロザリオ(S) クレイグ・オグデン(G) | |
| 録音:2007年12月17日-19日、チッピング・ノートン(英国)、聖フィリップ教会。 インドのボンベイに生まれ、ロンドンのギルドホール音楽学校を金メダル付きで卒業後英国を本拠に活躍するソプラノ、パトリシア・ロザリオと、世界最高のギタリストの一人であるオーストラリア出身のクレイグ・オグデンの共演。 | ||
| フィリス・セリックに捧ぐ F.クープラン(1668-1733):Le Pavolet Flotant ドビュッシー(1862-1918): 「映像第1集」〜水に映る影 イベール(1890-1962): 小さな白ロバ/ガヴォットとミュゼット プーランク(1899-1963):パストラール ラモー(1683-1764):優しい訴え ラヴェル(1875-1937): 「クープランの墓」〜前奏曲 マイケル・ティペット(1905-1998): ピアノ・ソナタ第1番 |
フィリス・セリック(P) | |
| 録音:未詳。 2007年、95歳の天寿を全うした英国の女性ピアニスト、フィリス・セリック(1911-2007)の追悼盤。ロンドンのロイヤル・カレッジとパリ音楽院で学んだセリックは英国とフランスの流儀を併せ持つピアニストとして作曲家たちの厚い信頼を受け、ヴォーン・ウィリアムズやウォルトンから作品を献呈された。また、夫のシリル・スミス(1909-1974)とのピアノ・デュオでも当時大変な人気を得た人。ティペットのソナタは彼女の最も有名な録音。 | ||
| コンスタント・ランバート、バレエ音楽を振る ウィリアム・ボイス(1711-1779)/ コンスタント・ランバート(1905-1951)編曲: 「われわれの展望」 マイアベーア(1791-1864)/ コンスタント・ランバート編曲: 「スケートをする人々」(*) ロッシーニ(1792-1868): オペラ「ウィリアム・テル」〜バレエ音楽 チャイコフスキー(1840-1893): 「眠れる森の美女」組曲 Op.66a(*) |
コンスタント・ランバート指揮 サドラーズ・ウェールズo. | |
| 録音:1939年-1940年。 | ||
| エネスコ(1881-1955): ピアノ・ソナタ第3番 ニ長調 Op.24 No.3 ヤナーチェク(1854-1928): 草陰の小道を通って第1集 コダーイ(1882-1967):7つの小品 Op.11 |
ニコラ・ミーチャム(P) | |
| 録音:2008年8月5日-6日、12日、ブラッドフォード・オン・エイヴォン(英国)、ウィルトシャー音楽センター。 バース生まれのニコラ・ミーチャムはロンドンの王立音楽アカデミーを最高栄誉賞付きで卒業、特典によりチェコ政府給費留学生としてプラハで学んだ。 | ||
| フランク・ブリッジ(1879-1941):ピアノ作品集 Vol.2 おとぎ話の組曲/秋に/牧歌的小品第1集/狂詩的練習曲/ グラツィエッラ/劇的幻想曲/3つの小品/ 海の牧歌(第1番)/小品組曲/性格的小品集 |
マーク・ベビントン(P) | |
| 録音:2007年1月4日-5日、CBSOセンター。Vol.1:SOMMCD-056。 | ||
| ジュリオ・カッチーニとそのサークル クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):こうして少しずつ私は ジュリオ・カッチーニ(1551-1618):私の苦しみを哀れんでおくれ/この苦き涙/いとも甘いため息 ベレロフォンテ・カスタルディ(1580-1649):軽い指慣らし ジュリオ・カッチーニ:アモールよ、私は去る クラウディオ・モンテヴェルディ:星に打ち明けたものだった/もう戦いはやめてくれ ジュリオ・カッチーニ:もう戦いはやめてくれ ジローラモ・カプスベルガー(1580-1651):トッカータ集第1巻 から トッカータ クラウディオ・モンテヴェルディ:この上なく不実な顔 ジュリオ・カッチーニ:この上なく不実な顔 ジローラモ・カプスベルガー:トッカータ第10番 ジュリオ・カッチーニ:わが太陽を見ん/わが麗しのアマリッリ クラウディオ・モンテヴェルディ:つれないアマリッリ ピーター・フィリップス(1560-1628):ジュリオ・ロマーノのアマリッリ ジュリオ・カッチーニ:星に打ち明けたものだった/幸せの小鳥 クラウディオ・モンテヴェルディ:あのさえずる小鳥は ジュリオ・カッチーニ:されば死なねばならぬのか/フィッリ、空を見上げて/筆舌に尽くせぬ熱情 ラ・ヌオーヴァ・ムジカ [エリザベス・ワイスバーグ(S) レイチェル・ロイド(Ms) デイヴィッド・ベイツ(CT/指揮) サイモン・ウォール、ケヴィン・カイル(T) ジェイムズ・アーサー(B−Br) リチャード・スウィーニー(キタローネ) ジョゼフ・マクハーディ(Cemb)] | ||
| 録音:2007年1月8日-10日、英国、ハートフォードシャー州グレートマンデン、聖ニコラス教会。 カッチーニの「新音楽」に収められた独唱マドリガーレ全曲と、モンテヴェルディのマドリガーレ集第3、4、5巻から選ばれた楽曲を中心に構成されたアルバム。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):6つのトリオ・ソナタ Op.2 [第1番 ロ短調(*)/第2番 ト短調(#)/第3番 変ロ長調(#)] 第4番 ヘ長調(+)/第5番 ト短調(#)/第6番 ト短調(#)] |
ロンドン・ヘンデル・プレイヤーズ [レイチェル・ブラウン (Fl;*/リコーダー;+) エイドリアン・ バターフィールド(Vn) オリヴァー・ウェバー(Vn;#) キャスリーン・シャーマン(Vc) ローレンス・ カミングズ(Cemb)] | |
| 録音:2007年11月27日-29日、ロンドン、ウォルサムストー、聖メアリー教会。 ピリオド楽器使用。 | ||
| ピーター・ケイティン・プレイズ・ショパン ショパン(1810-1849): バラード第4番 ヘ短調 Op.52/ 3つのマズルカ Op.59/ ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58/ 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61 |
ピーター・ケイティン(P) | |
| 録音:1987年6月13-15日、ブリストル(英国)、セント・ジョージズ・ホール。原盤:Olympia OCD-186(廃盤/当店未案内)。 1930年ロンドン生まれの名ピアニスト、ピーター・ケイティン得意のショパンの録音が復活。 | ||
| シューマン、グリーグ、 ブラームス、ベルクの「作品1」 シューマン(1810-1856):アベッグ変奏曲 Op.1 グリーグ(1843-1907):4つの小品 Op.1 ブラームス(1833-1897):ピアノ・ソナタ第1番 Op.1 ベルク(1885-1935):ピアノ・ソナタ Op.1 |
アラスデア・ビートソン(P) | |
| 録音:2008年5月5日-7日、ウェストサセックス(英国)、チャンプス・ヒル。 スコットランド生まれのアラスデア・ビートソンは2002年にロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックを一等栄誉とゴールデン・ジュビリー学長賞付きで卒業、その後数々のコンクールに入賞し、ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、カーネギー・ホール等に次々デビューしている逸材若手ピアニスト。 | ||
| フランク・ブリッジ(1879-1941): 室内楽作品集 ピアノ五重奏曲(1905-1912)(*)/ 弦楽四重奏のための3つのノヴェレッテ(1904)/ 2つのヴァイオリンとヴィオラのための ラプソディ三重奏狂詩曲(1928)/ 2つのヴィオラのための哀歌(1912)/ チェリー・ライプ(弦楽四重奏のための;1916)/ サー・ロジャー・ド・カヴァーリー (弦楽四重奏のための;1922) |
ブリッジSQ [コリン・トウィッグ、 キャサリン・スコフィールド(Vn) マイケル・スコフィールド(Va) ルーシー・ウィルディング(Vc)] マイケル・デュセク(P;*) | |
| 録音:2008年12月13日-16日、ロンドン SW16、聖フィリップ教会。 | ||
| カリーナ・ゲオルギアン〜 バッハ「無伴奏チェロ」+ソナタ J.S.バッハ(1685-1750): 無伴奏チェロ組曲 [第1番 ト長調 BWV1007/第2番 ニ短調 BWV1008/ 第6番 ニ長調 BWV1012/第3番 ハ長調 BWV1009/ 第4番 変ホ長調 BWV1010/ 第5番 ハ短調 BWV1011]/ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ [第1番 ト長調 BWV1027(*)/ 第2番 ニ長調 BWV1028(*)/ 第3番 ト短調 BWV1029(*)] |
カリーナ・ゲオルギアン(Vc) ゲイリー・クーパー(Cemb;*) | |
| 録音:2007年5月(*以外)/2008年1月(*)、以上、バークシャー(英国)、イースト・ウッドヘイ、聖マーティン教会。 カリーナ・ゲオルギアンはモスクワに生まれたアルメニア系ロシアのチェロ奏者。モスクワ音楽院でロストロポーヴィチに師事し、1966年第3回チャイコフスキー国際コンクール優勝。ハチャトゥリアンの協奏的狂詩曲を作曲者指揮シカゴso.とアメリカ初演して以来国際的に活躍し、数多くの同時代作曲家の新作を初演。1980年より英国に在住し、ドイツのデトモルト音楽大学教授、英国王立ノーザン音楽大学教授を務めている。 無伴奏組曲全曲にヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタのチェロによる演奏を加え、3枚組で2枚分の価格。 | ||
| ボールト・コンダクツ・シベリウス シベリウス(1865-1957): フィンランディア Op.26/タピオラ Op.112/ 大洋の女神 Op.73 (*)/夜の騎行と日の出 Op.55(*)/ ポホヨラの娘 Op.49 (#) 劇音楽「テンペスト」前奏曲 Op.109 No.1 |
エイドリアン・ボールト指揮 ロンドンpo. | |
| 録音:1956年6月、ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール。原盤:Nixa Recording Company Ltd / LP 16 NCL 16024。LP盤起こしによるCD化。 ボールトが Nixa / Pye へ 残した 2LP分(10曲)の交響詩集から、1枚分を盤起し。(*)の2曲を除き、彼唯一の録音と思われる。 全10曲が以前、米 OMEGA CLASSICS から OCD-1027、OCD-1028で分売CD化され、1980年代の終わりにも Precision レーベルからCD1枚分が復刻されていたが、既出盤は全て廃盤となっている(それぞれテープからの復刻と思われ、LPとはカップリングも異なる)。 なおレーベルの調査ミスで「初CD化音源」と本体に印刷されてしまっているが、上記の通りで誤り。少なくとも、初回プレス分は誤表記があるまま供給されてしまうようなので、その旨御了承下さい。 | ||
| ボールト・コンダクツ・ウォルトン ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 交響曲第1番 変ロ短調(*)/ オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」(+) |
デニス・ノーブル(Br;+) エイドリアン・ボールト指揮 LPO & cho.(+) | |
| 録音:1956年8月15-30日、ステレオ(*)/1953年9月10-14日、モノラル(+)、以上ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(*/+)。原盤:Nixa, NLP 16020(*), NLP 904(+)。(+)は初CD化の可能性有。(*)は Precision レーベルから1980年代の終わりにCD発売されていた。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):8つのチェンバロ組曲 第1番 イ長調 HWV426/第2番 ヘ長調 HWV427/第3番 ニ短調 HWV428/第4番 ホ短調 HWV429/ 第5番 ホ長調 HWV430/第6番 嬰ヘ短調 HWV431/第7番 ト長調 HWV432/第8番 HWV433 ローレンス・カミングズ(Cemb) | ||
| 録音:2008年11月4-6、9日、ロンドンW1、ブルック・ストリート25、ヘンデル・ハウス博物館。使用楽器:1998年、ブルース・ケネディ製(モデル:1624年、ヨハネス・リュッケルス製/フランス、コルマールのアンテルランダン博物館所蔵)。 ロンドンでヘンデルが1723年から没するまで住んだ建物は現在ヘンデル・ハウス博物館として公開されている。当録音は、英国BBCラジオ3制作のヘンデル没後250年記念番組(2009年放送)のため、ヘンデル・ハウス博物館において、展示楽器を用いて行われた。この楽器は、ヘンデルがこの家で暮らしている時に所有していた楽器を再現するために、現存する類似のチェンバロを基に製作された物。 ローレンス・カミングズは1996年より英国王立音楽アカデミーの歴史的演奏責任者、1999年よりロンドン・ヘンデル・フェスティヴァルの音楽監督を務める英国の指揮者・チェンバロ奏者。ヘンデルの音楽における権威の一人であり、SOMMレーベルへの録音ではオラトリオ「エステル」(SOMMCD-238-9)および「ヨシュア」(SOMMCD-240-2)を指揮、また「7つのトリオ・ソナタOp.5」(SOMMCD-044)、 「ヴァイオリンと通奏低音のための作品全集」(SOMMCD-068)、「6つのトリオ・ソナタOp.2」(SOMMCD-084)にチェンバロ奏者として参加している。当盤でも期待にたがわぬ自信に満ちた演奏、生気あふれる音楽を聴かせてくれる。 | ||
| シベリウス(1865-1957): ピアノ五重奏曲 ト短調(*)/弦楽四重奏曲 ニ短調「親しい声」Op.56 コウルSQ[ロジャー・コウル、フィリップ・ギャラウェイ(Vn) グスタヴ・クラークソン(Va) ニコラス・ロバーツ(Vc)] マーティン・ロスコー(P;*) | ||
| 録音:2008年1月16日-17日、6月18日-19日、バーミンガム、聖ポール教会。 | ||
| ベンジャミン・デイル(1885-1943): ピアノ・ソナタ ニ短調(1902) ウィリアム・ハールストーン(1876-1906): ピアノ・ソナタ ヘ短調(1894) (*) |
マーク・ベビントン(P) | |
| 録音:2006年1月5日-6日、バーミンガム、CBSOセンター。(*)は世界初録音。 英国ロマン派の二人の作曲家が未成年期に書き上げたピアノ・ソナタ。ハールストーンは若き天才として期待されながら30歳の若さで亡くなった作曲家・ピアニスト。ピアノ・ソナタは18歳の時の作品。未だ出版されておらず、当録音が世界初となる。ベンジャミン・デイルも若くしてその才能を注目されたものの、第一次大戦勃発時にドイツに居たため捕虜となり、戦後は健康を害し活躍がままならなかった不運の作曲家。ピアノ・ソナタは17歳の時の作品だが彼の代表作の一つとされている。両者ともに再評価の機運が高まっているが、この種のレパートリーを得意とするベビントンのこの録音はそれに弾みをつけるに違いない。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943): 交響的舞曲(2台ピアノのための版) ストラヴィンスキー(1882-1971): 春の祭典(ピアノ四手連弾版) |
マルコム・ウィルソン、 フィリップ・マーティン(P) | |
| 録音:2009年3月30日-31日、バーミンガム、エイドリアン・ボールト・ホール。 マルコム・ウィルソンとフィリップ・マーティンはバーミンガム音楽院教師として同僚だった1980年代からピアノ・デュオを組んでいる。「春の祭典」は連弾の場合肩がぶつかり合う懸念があるため、2台のピアノで演奏している、とのこと。 | ||
| ジョン・アイアランド(1879-1962):ピアノ作品集 Vol.3 狂詩曲(1915)/2つの小品(1930/1931)〔二月の子/オバド〕/ 4つの前奏曲(1918)〔アンダートーン/オブセッション/聖なる男児/春の炎〕/ 2つの小品(1925)〔四月/「ベルゴマスク/ロンドンの夜のバラード」〕/アーモンドの木(1913)/ 3つの舞曲(1913)〔ジプシーの踊り/田舎の踊り/刈り取り人の踊り〕/ 前奏曲 変ホ長調/狂詩曲第1番(1906)(*) マーク・ベビントン(P) | ||
| 録音:2008年1月5-6日、バーミンガム、CBSOセンター。(*)は世界初録音。 | ||
| 映画「シャイン」へ弾き替え出演したピアニスト、カズンによる グラズノフ、リャードフ、アレンスキー:ピアノ作品集 アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936):(ピアノ・)ソナタ集 〔第1番 変ロ短調 Op.74/第2番 ホ短調 Op.75〕 アナトーリー・リャードフ(1855-1914):ポーランド民謡の主題による変奏曲 Op.51 アントン・アレンスキー(1861-1906):6つの奇想曲 Op.43 マーティン・カズン(P) | ||
| 録音:2009年1月11日-12日、ノーフォーク(英国)、Philosopher's Barn。 マーティン・カズンはスコットランドに生まれ、ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージックで学んでいる頃から演奏家として頭角を現したピアニスト。アカデミー賞を受賞した映画「シャイン」で主人公がラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を弾くシーンで「手の吹き替え出演」をしたのは、この人。 既出録音&CDデビュー盤: SOMM SOMMCD-048「ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番&サロン小品集 Op.10」。 | ||
| SOMM "Main catalogue" | ||
| ソングズ・アイ・ラヴ〜ジェニファー・ドリヴァーラ ドニゼッティ、ロッシーニ、ベッリーニ、サン=サーンス、 ドリーヴ、ヴァイル、カミレーリの作品、 ギリシャのポピュラー・ソング |
ジェニー・ドリヴァーラ(S) ニナ・ウォーカー(P) | |
| ヤナーチェク: 男声合唱曲集(*)/ わらべ歌(+) |
アントニーン・ トゥチャプスキー指揮(*) モラヴィア教員cho.(*) ヤン・キューン指揮(+) チェコpo.&cho.(+) アルフレート・ホレチェク(P;+) | |
| ロシア民謡集 巻き毛の彼氏/暗い森で/道/一時間ごとに/鐘/ヴォルガを下って/ ターニャ、かわいいターニャ/夕べの鐘/スシトカ/他 |
ゲンナジー・ ドミトリアク指揮 モスクワ・カペラ・ ソロイスツ・アンサンブル | |
| ハイドン: オラトリオ「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」 |
エレナ・エヴセーワ(S) マルガリータ・マルーナ(Ms) アルカディ・ミシェンキン(T) ボリス・ベジコ(B) アントニオ・ デ・アルメイダ指揮 ロシア国立アカデミーcho. モスクワso. | |
| 録音:1995年1月27日&28日、モスクワ、モスフィルム・スタジオ。 | ||
| ザ・ロング・デイ・クローゼズ〜 イギリスのロマンティク・パートソング集 ピアサル、バーンビー、S.ウェスリー、マクファーレン、 サリヴァン、スタンフォード、ウッド、エルガー、パリーの作品 |
ジェフリー・ウィン指揮 カンツォネッタ(cho.) | |
| アントニーン・トゥチャプスキー(1928-):合唱作品集 いけにえ/四旬節5つのモテット/讃歌集/7つの悲しみ |
S.フォークス(Br) ナイジェル・ペリン指揮 バース・カメラータ(cho.) C.ハント(Org) T.トゥラセク(Vn) | |
| ヒュー・スプラトリング(1949-):合唱作品集 聖霊のミサ/おお、救いのいけにえ/タントゥム・エルゴ 弦楽のためのシンフォニエッタ/ハープ・ソナタ おお、大いなる神秘/天国で |
スーザン・ブロック(S) ジョン・ハットン(Org) ジェフリー・ディバル(Hp) ジョナサン・レナート指揮 イングリッシュ・ハーモニーcho. パルナッスス・ ストリング・アンサンブル | |
| 録音:1988年5月15日〜17日、パディントン、マグダラの聖マリア教会。 | ||
| ミュージック・トゥ・ヒア〜合唱曲集 ラター:誕生日のマドリガル集 シアリング:ミュージック・トゥ・ヒア リチャーズ:ブリテン一周 ヴォーン=ウィリアムズ、ピアサル、 バーンビー、サリヴァンの作品 |
ブライアン・ケイ指揮 チェルトナム・バッハcho. ハルモニークジーク 木管五重奏団 A.ラング(Cb) | |
| 音楽の木〜ベティ・ルー(1930-):歌曲集 2つの庭/午前と午後/無邪気さと経験の童謡/ ローズマリーの伝説/デンマークの女たちのハープ・ソング/ ベーカリー/高貴な数字/ヒキガエルの赤ちゃんのための子守歌/ This Enders night/私のぼうやジャック/子供の歌/ すべての時計を止めよ/カトフェルさん/ザハリ・ゼド/ 重ね行くこの年月/万物は静まりかえり/庭を持つ人々は ジョニーは戦争へ行った音楽の木/低地出身の若者/ 気取り屋ロビン/遠く/音楽の木 |
サラ・レナード(S) ジェイムズ・ボーマン(CT) マーティン・ヒル(T) アンドルー・ベル(P) | |
| 家族の木 ベティ・ルー(1930-):子供のための作品集 3つの子供時代/ア・サイクル・オヴ・エレメンツ/ 猫の物語/4つのポンダー・ソング/一日中/ 3つのシェイクスピアの歌/家族の木 |
ロナルド・コープ指揮 ニョー・ロンドン児童cho. A.ウェルズ(P) アンナ・ノークス、 ジュリア・スタクホル(Fl) | |
| ディーリアス:パートソング全集 初期のパートソング(5曲)/ オペラ「イルメリン」〜合唱曲/イルメリン/ オペラ「村のロメオとジュリエット」〜結婚式の音楽/ 「アパラチア」〜合唱曲/さすらい人の歌/真夏の歌/ 子供のための2つの歌/夏の夜、水の上で歌う2つの歌/ 劇付随音楽「ハッサン」〜2つの合唱曲/城壁に降り注ぐ光輝 |
ステファン・ドゥーズ(T) マテュー・グリーノル指揮 エリジアン・シンガーズ・ オヴ・ロンドン アンドルー・ベル(P) | |
| ベツレヘムの奇跡〜クリスマス合唱曲集 | アンジェラ・ヘンケル(S) スティーヴン・ ヘンダーソン(B) デニス・ダーロー、 ルイス・ハルシー指揮 ハノーヴァー・スクエア・ セント・ジョージcho. サイモン・ ウィリアムズ(Org) | |
| ブリテン: 歌劇「ノアの洪水」 Op.59(*)/ キャロルの祭典 Op.28(+) |
キャサリン・ ウィン=ロジャース (Ms;ノア夫人;*) デイヴィッド・ ウィルソン=ジョンソン (Br;ノア;*) ベンジャミン・ラクソン (B;神の声;*) ニコラス・ウィルクス指揮 フィンチリー・チルドレンズ・ ミュージック・グループ BBCコンサートo.(+) ジェフリー・ ディバル(Hp) | |
| イギリス歌曲の一世紀 Vol.1 ウォルトン:ダフネ/金色に染まった四つ目垣を通って 年老いたサー・フォーク ブリテン:鳥たち/波立たない湖の魚/この島の上で ティペット:心の確信 バークリー:5つの詩 ロドニー=ベネット:フレミング少佐のための花環 |
サラ・レナード(S) マルコム・マルティノ(P) | |
| 録音:1994年12月21日〜23日、ブリストル、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会。 | ||
| イギリス歌曲の一世紀 Vol.2 パリー:私の心は歌う鳥たちのよう/都市の窓から/ 乙女/アルミーダの庭/おやすみなさい/他 ソマーヴェル:シュロプシャーの若者/ 若い恋人は横になって眠っている/ 夢の中で私のところに来て/他 スタンフォード: アイルランドの牧歌/定期市/魂へ/カリコ・ドレス |
サラ・レナード(S) ポール・レナード(Br) マルコム・マルティノ(P) | |
| トゥ・ミュージック〜合唱曲集 ヴォルフ: 6つの宗教的歌曲/ 歌劇「マヌエル・ベネガス」から 春の合唱 ブルッフ:7つのパートソング Op.71 ブラームス: なにゆえ、悩める者に光を与えたのか Op.74 No.1/ 秋に Op.104 No.5 シューベルト:踊り D.826/社交 D.609/天使の合唱 D.440 シューマン: ジプシーの生活 Op.29 No.3/夏の歌 Op.146 No.4 シェーンベルク:おお、かわいい人 |
ナイジェル・ペリン指揮 バース・カメラータ(cho.) | |
| 録音:1998年11月21日&22日、ブリストル、ブランドン・ヒル、聖ジョージ教会。 | ||
| バルトーク:合唱作品集 無伴奏2部・3部のための27の合唱曲 Sz.103(1935)(*) 混声合唱のための4つのスロヴァキア民謡 Sz.70(1917)(+/#) 無伴奏混声合唱のための4つのハンガリー民謡 Sz.93(1930)(+) |
アウレル・ティライ指揮 ペーチュ大学cho.(*) ペーチュ室内cho.(+) ユディト・モルヴァイ(P;#) | |
| 録音:1998年11月&1999年1月、ハンガリー、ペーチュ、コダーイ・コンサート・ホール。 | ||
| ジョン・ジェンキンズ(1592-1678):コンソート音楽 ファンタジア組曲第1番ト短調/組曲ニ短調/ ファンタジアとエア イ短調/ファンタジア ニ短調/ アリア イ長調/ファンタジア組曲第5番ハ長調/ ディヴィジョン ト短調/3声のファンタジア ト短調/ 3声のファンタジア イ短調/ディヴィジョン イ長調/ 組曲ニ長調/ファンタジア組曲第7番ニ短調 |
アポロ・コンソート [ウィリアム・トープ(Vn) イモジェン・セズ=スミス、 マーガレット・リチャーズ (ヴィオール) ローレンス・ カミングス(Org)] | |
| 録音:1998年10月15日&16日、ロンドン、聖フィリップ教会。 | ||
| 炎と露〜ジェフリーズ ジョン・ジェフリーズ(1927-):バリトンのための21の歌曲 ぼくは父と一緒に耕しに行く/ぼくの恋人は褐色の肌/ 狂人スウィーニー/君にブローチをつくってあげよう/ 6匹のアナグマ/他 |
ジョナサン・ヴェイラ(Br) シェリー・カッツ(P) | |
| 録音:1998年5月24日、6月18日&19日、サリー大学、スタジオ1。 | ||
| ルトスワフスキ・アット・ザ・ギルドホール Vol.1 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994): GSMDのための前奏曲(1989)(*)/ チェロ協奏曲(1970)(*/#) 交響曲第2番(1966-1967)(+) ノヴェレッテ(1978-1979)(+) ルイスヴィルのためのファンファーレ(1986)(+) |
ルイーズ・ ホプキンス(Vc;#) ヴィトルト・ ルトスワフスキ指揮(*) ヴォイチェフ・ ミフニェフスキ指揮(+) ギルドホールso. | |
| 録音:1989年5月11日、バービカン・ホール(*)/1997年1月16日、ギルドホール音楽演劇学校、音楽ホール(+)。 「GSMDのための前奏曲」は、市制800年を迎えたロンドンとギルドホール音楽演劇学校(GSMD)の結びつきを祝うために書かれた作品。 | ||
| エルガー:歌曲集 羊飼いの歌/メアリ女王の歌/秋の歌/ 夜明けの風/たそがれ/他 |
キャサリン・ ウィン=ロジャース(Ms) ニール・マッキー(T) クリストファー・ モルトマン(Br) マルコム・マルティノ(P) | |
| アントニーン・トゥチャプスキー(1928-): ヴァイオリン協奏曲(*) ヴィオラ協奏曲(+) |
ヴィーテスラフ・ クズニーク(Vn;*) ペトル・ヴロンスキー指揮(*) ヤナーチェク・po.(*) パヴェル・ペリナ(ヴィオラ)(+) エリ・ヤッフェ指揮(+) プラハso.(+) | |
| 録音:1999年3月28日(*)/2000年1月28日(+)、プラハ、スメタナ・ホール。 | ||
| 黄金河の王〜テノールと弦楽四重奏のための音楽 ロジャース:黄金河の王(*) バックス: おお、私の愛する女よ(*)/ わが両目は美しい人に思い焦がれる(*) ルブラ: アモレッティ 第2集 Op.3/ 2つの中世の歌 から アヴェ・マリア(*) ヴォーン・ウィリアムズ:おお、ウィンコック・エッジよ |
リチャード・ エドガー=ウィルソン(T) コウルSQ | |
| (*)世界初録音。 | ||
| シューベルト・ニュー・パースペクティヴ Vol.1〜 テレーゼ・グロープの歌集 糸を紡ぐグレートヒェン D.118/小川のほとりの若者 D.192/ 春に寄す D.283/ただ憧れを知る者だけが D.310/ 君よ知るや南の国 D.321/他 |
ドロシー・ジャンセン(S) フランシス・グリア(P) | |
| イギリス歌曲の一世紀 Vol.3 アイヴァー・ガーニー: 雪よ、私は乙女のままで/ ぼくは父と一緒に耕しに行く/下り道で/他 ピーター・ウォーロック: ロイスター・ドイスター/考えよ/ 秋のたそがれ/リリーゲイ/狂った少女/ ジョニー・ウィザ・タイ/靴作り/他 ロジャー・クィルター: 夢の谷/泉に咲くアマリリス/ 静寂の地/おお、五月の山よ/他 |
サラ・レナード(S) ジョナサン・ヴェイラ(Br) マルコム・マルティノ(P) | |
| フランシス・グリア(1955-): 劇的カンタータ「AROUND THE CURVE OF THE WORLD」 |
パトリシア・ロザリオ (S;移民の女) アン・ シュワンウィルムズ (S;シャルロット・ゴドリー) ダニエル・ノーマン (T;移民の男) ポール・ウェラン (Br;ジョン・ゴドリー) スティーヴン・ ダーリントン指揮 オックスフォード・クライスト・ チャーチ大聖堂cho. オックスフォード大学室内o. | |
| 録音:2000年2月26日、オックスフォード、シェルドニアン劇場。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):特別な機会のための声楽作品集 フランス語のアリア集 HWV.155/ [それを思わないで/もしそうでなくてもよいなら/ 小さな褐色の花/私に与えてくれたあなた/ 私たちの喜びは続きはしないだろう/ あなははおもれることはできないだろう/ いや、私はもう耐えられない]/ 異なる言語による4つの歌 HWV. deest/ 夢 HWV. deest/美しいクローリ/喜びの希望を持ち HWV.228 No.7/ おお、残酷で横暴なる愛よ! (ストレフォンの愛の悩み) HWV.228 No.14/ メヌエット ト長調 HWV.530/メヌエット ト短調 HWV. 543/ 風よ、コリンは誰に訴え(コリンの訴えへの答え) HWV. 228 No.23/ 日は山の端に沈み(貧しい[失意の]羊飼い) HWV.228 No.2/ メヌエット ニ長調 HWV.506/メヌエット イ長調 HWV. A15 No.7/ そうです、私は愛しています(私は知らない) HWV.228 No.24/ シーリアの運命の矢のように(不幸な恋人たち) HWV.228 No.1/ おじは言う、どうかわかっておくれと (意気地なしのモッグ) HWV.228 No.15/ それは海の荒れたときのこと(憂鬱な妖精) HWV.228 No.19/ 私は気ままな恋するわかものが好き HWV.228 No.11/ 愛はあはない思いにすぎず HWV.218/ 朝はすばらしく(狩りの歌) HWV.226/ 雄々しく立て、勇気ある若者たちよ (ロンドン市義勇軍のために作られた歌曲) HWV.228 No.18/ 行進曲ト長調 HWV.418/ 奔流の反乱から(反乱抑圧の歌) HWV.228 No.9 |
エマ・カークビー(S) チャールズ・ダニエルズ(T) ポール・ ニコルソン(Cemb)指揮 デイヴィッド・ミラー (アーチリュート、テオルボ) カスリーン・シャーマン(Vc) エイドリアン・バタフィールド、 ウィリアム・ソープ(Vn) アンドルー・カーウッド、 サイモン・デイヴィス(T) | |
| 録音:2000年1月13日〜14日&7月20日。 ピリオド楽器使用。ヘンデルの珍しい声楽小品を集めたアルバム。古楽の名歌手カークビーとダニエルズが、定評のある透明な美声、端正な造形と技巧の正確さを聴かせる。 | ||
| ヘンデル(1685-1759): 歌劇「シッラ」(ジャコモ・ロッシ台本;1714頃) |
ジェイムズ・ボーマン (C−T;シッラ) サイモン・ベイカー (C−T;クラウディオ) ジョアン・ラン (S;レピード) レイチェル・ニコルズ (S;メテッラ) ナターシャ・マーシュ (S;フラヴィア) エリザベス・クラッグ (S;チェリア) クリストファー・ ディクソン(B;神) デニス・ダーロー指揮 ロンドン・ヘンデルo. | |
| 録音:2000年4月11日、ロンドン、ロイヤル・カレッジ・オヴ・ミュージック、コンサート・ホール、ロンドン・ヘンデル・フェスティヴァル。 ピリオド楽器使用。ロンドン・ヘンデル・ソサイエティとの共同制作による、このイタリア語オペラのロンドン初演ライヴ。 | ||
| フランク・ブリッジ(1879-1941): チェロとピアノのための作品全集 朝の歌(1918)/エレジー(1904)/子守歌(1901)/ スケルツォ(1920)/セレナード/チェロ・ソナタ(1913-1917)/ 3つの小品(ピアノ独奏;1912)/マズルカ(1903)/瞑想(1912)/ メロディー(1911)/春の歌(1912)/揺りかごの歌(1910) |
ペネロープ・リネクス(Vc) アレクサンダー・ウェルズ(P) | |
| コダーイ、エルガー:音楽の作り手 コダーイ(1882-1967): オード「音楽の作り手」(合唱と管弦楽のための1964)(+)/ 交響詩「夏の夕べ」(1906/1929-1930) エルガー(1857-1934):「音楽の作り手」 Op.69 (メゾソプラノ、合唱と管弦楽のための;1912)(*/+) |
クリスティーナ・ ウィルソン(Ms;*) ハワード・ウィリアムズ指揮 オックスフォード・ オーケストラ・ダ・カメラ オックスフォード・ダ・カメラcho. | |
| 録音:2001年5月24日、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア、ライヴ。 「音楽の作り手」は両作品とも、ヴィクトリア朝時代の詩人A.W.E.オショーネシーの詩をテキストとして書かれたもので、コダーイのほうは彼の最晩年の作。冒頭にコダーイ夫人のスピーチが収録されている。 | ||
| デルメ弦楽四重奏団〜40周年記念CD ドヴォルザーク(1841-1904): 弦楽四重奏曲第14番変イ長調 Op.105/ 弦楽四重奏曲第9番ニ短調 Op.34 |
デルメSQ | |
| 録音:2001年10月1-3日、サフォーク、レイストン・アビー、プロ・コルダ。 イギリスを代表する弦楽四重奏団による、得意のドヴォルザーク。 | ||
| 孤児とヴィルトゥオーゾ〜 ニコラ・ポルポラ(1686-1768):教会音楽集 サルヴェ・レジナ ヘ長調/ 3声のシンフォニア第6番 ロ長調/ 聖水曜日のエレミヤ哀歌 3声のシンフォニア第5番 ホ短調 |
カペラ・テアティーナ [ミケーレ・アンダロ(CT) ルカ・ジャルディーニ、 ラウラ・コロッラ(Vn) ジャンニ・マラルディ(Va) マルコ・テストーリ(Vc) ドローレス・コストヤス (アーチリュート、バロックG) セヴェリーノ・ヴィッラ (Org、ディレクター)] | |
| 録音:2001年11月28日〜12月2日、ボローニャ県トッシニャーノ、聖ジローラモ教会。 ポルポラはナポリ楽派の作曲家で、イタリア各地の他ロンドン、ドレスデン、ウィーン等でも活躍した。当時のヨーロッパでは孤児養育院で音楽教育が施されることが多く、 そこから声楽や器楽のヴィルトゥオーゾたちがたくさん輩出された。アルバム・タイトルは、ポルポラも養育院での教育にかかわっていたことから付けられたものと思われる。 | ||
| 白昼夢〜 アーサー・サリヴァン(1842-1900):室内楽&器楽作品集 弦楽四重奏曲(*)/弦楽四重奏のためのロマンス(*)/ 白昼夢 第1番−第6番(+)/アレグロ・リソルート(+)/ 牧歌(+/#)/ゆっくりと、ゆっくりと(+/#)/ 協奏的二重奏曲 Op.2(+/#)/子守歌(#)/ 思い 第1番&第2番(#)/たそがれ(#) |
ヨーマンズSQ(*) ジェイミー・ ウォルトン(Vc;+) マレイ・マクミラン(P;#) | |
| 録音:2001年7月16日&17日、9月15日、マンチェスター、チェダムズ音楽学校。 「ミカド」などのコミック・オペラで知られるサリヴァンの室内楽曲やピアノ曲を収録した貴重なアルバム。 | ||
| ジョージ・ダイソン(1883-1964): 「聖パウロのメリタへの旅」(*) 「クォ・ヴァディス」〜夜想曲(+) 「アジャンクール」(#) |
ニール・マッキー(T;*/+) ヴァーノン・ハンドリー 指揮ボーンマスso.&cho.(*/#) デイヴィッド・ウィルコックス 指揮RPO(+) ロイヤル・カレッジ・ オヴ・ミュージック室内cho.(+) オジアン・エリス(Hp;+) ジャーン・ワッツ(Org;+) | |
| 録音:2002年5月25-26日、プール・アーツ・センター(*/#)/1988年以前(原盤:Unicorn)(+)。 | ||
| ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): オーボエ・ソナタ集 変ロ長調 TWV.41:B6(*)/ト短調 TWV.41:g6(+)/ ホ短調 TWV.44:e6(*)/イ短調 TWV.41:a3(#)/ ト短調 TWV.41:g10(**)/ オーボエ、オブリガート・チェンバロと 通奏低音のためのソナタ変ホ長調(*)(++) (*)「種々の楽器のための練習曲集」から (+)「ターフェルムジーク第3巻」から (#)「忠実な音楽の師」から (**)ドレスデンの写本から |
サラ・フランシス(Ob) ジェーン・ドッド(Cemb) マーガレット・パウエル(Vc) ロバート・ジョーダン(Fg) ハワード・ ビーチ(Cemb;++) | |
| 録音:2002年4月16-18日、ロンドン、ハイゲイト、聖マイケル教会。 モダーン楽器使用。HyperionやUnicorn等にCDのあるイギリスの名手フランシスが、得意のテレマンを録音。 | ||
| ドヴォルザーク: 歌曲集「糸杉」(*) 弦楽四重奏のための「糸杉」(+) |
ティモシー・ロビンソン(T;*) グレアム・ジョンソン(P;*) デルメSQ | |
| 録音:2004年1月14日、ウェストサセックス州チャンプス・ヒル(*)/2003年10月3日、サフォーク州、レイストン・アビー、プロ・コルダ(+)。 | ||
| サルサ・ヌエバ(新しいサルサ) リカルド・ロレンス:ウースターシャー(2004)(*) アントニオ・エステーベス(1916-1988):アンセストロ I ダイアナ・アリスメンディ:エレーナのために(2003-2004) ロランド・ペリン: ワン・ハンド・イン・マイ・ポケット(2004) アロンソ・トロ:コンガバイト(2004)(*) タニア・レオーン:トゥンバオ(2004) ダグラス・フィンチ:トッカータ・モントゥーナ(2003) アンヘリエルス・レオーン(1918-1988):ベンバの歌 アルフレード・ルヘレス:サル=シタ(2003-2004)(*) デイルドレ・グリッビン:セルティック・オ・サルサ(2004) オルウィン・プリチャード:裏庭の歌(2004) アントニオ・エステーベス:アンセストロ II エレナ・リウ:リゲティ氏のサルサ(2004) ガブリエラ・オルティス:スイ=ムイ=キー(2004) ウィルメル・シフォンテス:クラーベ(打楽器独奏)(*) アディナ・イサーラ:コンクラーベ(2003) フェデリコ・モンポウ(1893-1987):歌と踊り 第6番 チック・コリア/エレナ・リウ& ウィルメル・シフォンテス編曲:ラ・フィエスタ イルダ・パレデス:レコルタンド・ア・セリア(2004) エロリン・ウォーレン:私はふつう言わない(2004) ハビエル・アルバレス:トリプル・エンクラーベ(2004) アルド・ロペス・ガビラン: パン・コン・「ティンバ」(2004)(*) |
エレナ・リウ(P) ウィルメル・シフォンテス (ラテン・パーカッション;*) | |
| 録音:2004年9月17、21日、ロンドン、ノーバリー、聖フィリップ教会。 ベネズエラ生まれのピアニスト、エレナ・リウによる新作サルサ・プロジェクト。16曲(2003、2004)が委嘱作品。 | ||
| 1732年版の初録音、ヘンデル「エステル」 ヘンデル(1685-1759): オラトリオ「エステル」HWV50b(改訂版;1732) |
ローズマリー・ジョシュア (S;エステル) ジェイムズ・ボウマン (CT;アハスエルス) スーザン・ビックリー (Ms;モルデカイ) クリストファー・パーヴズ (B;ハマン) レベッカ・アウトラム (S;イスラエルの女) アンドルー・ケネディ (T;第1のイスラエル人) セシリア・オズモンド (S;第2のイスラエル人) アンガス・スミス (T;ハルボナ) ローレンス・カミングズ指揮 ロンドン・ヘンデルo.&cho. | |
| 録音:2002年8月23、25日、ロンドン、ハノーヴァー・スクエア、聖ジョージ教会、ロンドン・ヘンデル・フェスティヴァル25周年記念演奏会、ライヴ。ロンドン・ヘンデル・ソサイエティとの共同制作。1732年版による初録音。 当初、プレス工場における原盤トラブルのため初回分はディスク1がCD-R製版だとお伝えしていましたが、イギリス国内で大反響となり、初回分はあっという間に売り切れ、やむをえず同じCD-R製版形態でさらに500ユニットを製造したところまたも完売(計1000セット完売)となったとの事。そのため、日本国内への輸入分は2008年1月からとなり、全てプレス盤となりました。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「ヨシュア」HWV64 (1748;原典版)
アラン・クレイトン(T) キャサリン・マンリー(S) アレクサンドラ・ギブソン(Ms) ジョージ・ハンフリーズ(B) ローレンス・カミングズ指揮ロンドン・ヘンデルo.&シンガーズ | ||
| 録音:2008年3月13日、セント・ジョージズ・ハノーヴァー・スクウェア、ロンドン、ライヴ。クリュザンダー版の誤りを正した初演版による世界初の全曲録音。 聖書に基づき、指導者ヨシュアがイスラエルの民を率い「約束の地」カナンを攻略するくだりを描いたオラトリオ。 | ||
| ファーガソン、フィンジ、オースティン、 ロースソーン:ピアノ協奏曲集 ハワード・ファーガソン(1908-1999): ピアノと弦楽合奏のための協奏曲 ジェラルド・フィンジ(1901-1956): ピアノと弦楽合奏のためのエクローグ Op.10 フレデリック・オースティン(1872-1952): ピアノ協奏曲 ト短調 (デイヴィッド・エリス校訂版)(*) アラン・ロースソーン(1905-1971): ピアノ、弦楽合奏と打楽器のための 協奏曲第1番(原典版)(*) |
マーク・ベビントン(P) ハワード・ウィリアムズ指揮 バーミンガム市so. | |
| 録音:2008年9月28日-29日、バーミンガム(英国)、CBSOセンター。(*)は初録音。 フレデリック・オースティンは英国のバリトン歌手・音楽教師・作曲家。「乞食オペラ」のプロデューサー・編曲者としても知られ、またディーリアスの親友・後援者でもあった。 | ||
| アーノルド・バックス(1883-1953): ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ (1939;グレアム・パーレットによる オーケストレーション&校訂版)(*) ジョン・アイアランド(1879-1962): ピアノ協奏曲 変ホ長調(1930)/ 伝説(ピアノと管弦楽のための;1934) |
マーク・ベビントン(P) デイヴィッド・カーティス指揮 オーケストラ・オヴ・ザ・スワン | |
| 録音:2009年4月15日-16日、バーミンガム(英国)、タウン・ホール。 (*)は未完のスコアを音楽学者パーレットが補筆完成させたもので、初録音。 | ||
| エルガー:艦隊のフリンジ ジョン・アンセル(1874-1948):序曲「プリマス・ホー」 エドワード・エルガー(1857-1934)/トム・ヒギンズ編曲: 艦隊のフリンジ(4人のバリトンと管弦楽のための)(*/+)a/ 大きな汽船(伴奏を伴わない4人のバリトンのための)(*/+/#)b ジョン・アイアランド(1879-1962)/トム・ヒギンズ編曲: 兵士(バリトンと管弦楽のための;*)b/c/鳴り響け、ラッパよ(同;*)b エドワード・エルガー:弦楽のための悲歌 ヘイドン・ウッド(1882-1959):マン島序曲「山と峡谷の島」c エドワード・ジャーマン(1863-1936)/トム・ヒギンズ編曲: 大きな汽船(バリトンと管弦楽のための;*)b ジョン・アンセル(1874-1948):序曲「帆船」 ヘイドン・ウッド:イングランドのエリザベス(行進曲)d ロデリック・ウィリアムズ(Br;*) ニコラス・レスター、ダンカン・ロック、 ローレンス・メイクル(Br;+) トム・ヒギンズ指揮ギルドフォードpo.(#以外) | ||
| 録音:2009年5月9日-10日、ロンドン NW3、ゴスペル・オーク、オール・ハローズ教会。1917年以来のプロフェッショナル録音a/当編曲版による初録音b/初録音c/初CD録音d。 第一次大戦時の戦艦での生活をテーマとしたラドヤード・キプリング(1865-1936)のテキストによるアルバム・タイトル曲(SOMMレーベルが独占録音権を持っている模様)他、主に当時の海に関係する音楽を集めた一枚。声楽作品の伴奏は新規にオーケストレーションを施されている。 | ||
| アーロン・コープランド(1900-1990): クラリネット協奏曲(*)/アパラチアの春 ジェラルド・フィンジ(1901-1956): 弦楽合奏のためのロマンス/クラリネット協奏曲(*) |
サラ・ウィリアムソン(Cl;*) デイヴィッド・カーティス指揮 オーケストラ・オヴ・ザ・スワン | |
| サラ・ウィリアムソンはパリ音楽院でパスカル・モラゲスらに師事した英国のクラリネット奏者。コープランドのクラリネット協奏曲は、彼女がいくつかのコンクールにおいて演奏し入賞をものにした得意の曲。 | ||
| SOMM "ARIADNE" | ||
| エネスコのバッハ「ロ短調ミサ」、 オリジナル・トランスクリプション・ディスクから復刻 J.S.バッハ:ミサ ロ短調 BWV.232(*) |
シュザンヌ・ダンコ(S) キャスリーン・フェリアー(A) ピーター・ピアーズ(T) ブルース・ボイス(Br) ノーマン・ウォーカー(B) ジョルジュ・エネスコ指揮 ボイド・ニールo.、BBCcho. | |
|
[ボーナス・トラック] J.S.バッハ: マタイ受難曲 BWV.244〜主よ、憐れみたまえ(英語版)(+) カンタータ第11番 BWV.11〜ああ、留まりたまえ(英語版)(#) |
キャスリーン・フェリアー(A) マルコム・サージェント指揮 ニューso.(+) レジナルド・ジャック指揮 ジャックo.(#) | |
| 録音:1951年7月17日、ロンドン、ブロードキャスティング・ハウス、コンサート・ホール(*)/1946年2月6日(+)、1949年11月1日(#)、ロンドン、キングズウェイ・ホール、DECCA原盤(+)。 (*)はBBC Legend から発売されたCD (BBCL-4008) と同一の演奏だが、こちらはBBCの14インチ・オリジナル・トランスクリプション・ディスクよりロジャー・ベアズリーが復刻したもの。(+)(#)はSP盤からの復刻。わざわざ再発するということは、音質には自信有りと見て良いだろう。 | ||
| SOMM "BEECHAM COLLECTION" | ||
| ビーチャム・コレクション〜ヘンデル−ビーチャム ヘンデル/トマス・ビーチャム編曲: バレエ組曲(ジ・オリジン・オヴ・デザイン)(*)/ ザ・ゴッズ・ゴー・ア’ベギング(抜粋)(+)/ ピアノ協奏曲イ長調(#)/ ザ・ゴッズ・ゴー・ア’ベギング(抜粋)(**) |
ベティ・ ハンフリー・ビーチャム(P;#) トマス・ビーチャム指揮 LPO(*/+/#)、RPO(**) | |
| 録音:1932年12月12日(*)/1938年11月9日、1937年10月13日、1934年11月14日、1933年1月5日、1937年10月12日(+)/1945年1月18-19日、10月3日(#)/1949年6月28日(**)、ロンドン、アビーロード・スタジオ1(*/+/#/**)。原盤:Columbia、HMV / 78回転盤。 | ||
| ビーチャム・コレクション〜ディーリアス: 人生のミサ から[第2部への前奏曲/第3番](*)/アラベスク(+)/日没の歌(#)/ 日没の歌〜「長くはない、涙も笑いも」(**)/いずこへ(++)/すみれ(++)/イ・ブラジル(++)/ かわいいヴェネヴィル(++)/空(##)/すみれ(##)/イルメリンのバラ(***)/ たそがれの空想(##)/子守歌(***)/ナイチンゲール(***) ロイ・ヘンダーソン(Br;+/#) オルガ・ハーリー(S;#) ナンシー・エヴァンス(S;**) レドヴァース・レウェリン(Br;**) ドラ・ラベット(S;++/##/***) ロンドン・セレクトcho.(+/#)、BBCcho.(**) トマス・ビーチャム(P;++/##/***)指揮(*/+/#/**)LPO(*/+/#/++)、RPO(**) | ||
| 録音:1938年2月11日(*)/1946年11月30日(**)/1938年2月11日(++)、ロンドン、アビーロード・スタジオ1(*/**/++) 1934年10月3日(+)/10月4日(#)、リーズ音楽祭 1929年7月10日(##)/1929年6月24日(***)。原盤:Columbia、HMV / 78回転盤。 | ||
| ビーチャム・コレクション〜オペラからの管弦楽曲集 スメタナ:「売られた花嫁」から[序曲/ポルカ/道化師の踊り](*) ヴェルディ:「マクベス」から[弱い光/夢遊病の大場面](+) レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲(#) プッチーニ:「マノン・レスコー」第2幕間奏曲(#) モーツァルト:「皇帝ティトスの慈悲」序曲(**) チャイコフスキー:「エフネギー・オネーギン」から [第2幕のワルツ(k)/第3幕のポロネーズ](++) ワーグナー:「タンホイザー」から 第3幕導入部(##) 「ラインの黄金」から ヴァルハラ城への神々の入場(***) マルゲリータ・グランディ(S;+) ヴェラ・テリー(Ms;+) アーネスト・フランク(B;+) イーディス・ファーメッジ、マーガレット・フィールド=ハイド(S;***) グレディス・ガーサイド(Ms;***) ナンシー・エヴァンス(A;***) パリー・ジョーンズ、ジョージ・チッティ(T;***) パウル・シェフラー(Br;***) トマス・ビーチャム指揮LPO(*/+/##/***)、RPO(**/++)、BBCso.(#) | ||
| 録音:19??年3月29日、11月11日(*)/1948年1月16日、1947年9月29日(+)/1945年12月13日(#)/1945年12月27日(**)/1945年10月24日、11月4日(++)/1947年2月5、8日(##)/1947年9月22日(**)、ロンドン、アビーロード・スタジオ1(k以外)、ロンドン、キングズウェイ・ホール(k)。原盤:HMV / 78回転盤。 | ||
| ビーチャム・コレクション〜ディーリアス: ブリッグの定期市(*)/春初めてのカッコウを聞いて(+)/ オペラ「村のロミオとジュリエット」〜楽園への道(#)/ 海流(**)/北国のスケッチ[秋/冬の風景](++)/ 夜明け前の歌(++)/舞踏狂詩曲第2番(++) |
トマス・ビーチャム指揮 so.(*)、 ロイヤル・ フィルハーモニー協会o.(+/##) LPO(**)、LSO(++) | |
| 録音:1928年12月11日(*/**)、1929年7月10日(*)、ロンドン、ポートマン・ルームズ(*/**)/1927年12月19日(+/#)-20日(#)、ロンドン、ファイビー・ホール(+/#)/1945年10月16日、ロンドン、アビーロード・スタジオ1(++)。原盤:Columbia、HMV。 | ||
| ビーチャム唯一の「ミサソレ」 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123 イソベル・ベイリー(S) メアリー・ジャレッド(A) ヘドル・ナッシュ(T) キース・フォークナー(Br) トマス・ビーチャム指揮LPO、リーズ祝祭cho. | ||
| 録音:1937年10月5日、リーズ音楽祭、ライヴ。前出:ビーチャム・トラスト [Beecham Trust] 、Beecham-5 (CD/廃盤)。前出盤が初出だった演奏。 | ||
| ビーチャム初出録音〜「村のロメオとジュリエット」 ディーリアス(1862-1934):歌劇「村のロメオとジュリエット」(*)/日没の歌(+) ファビアン・スミス(Br;マンズ;*) フレデリック・シャープ(Br;マルティ;*) ルネ・ソームズ(T;サリ;*) ヴェラ・テリー(S;ヴレリ;*) ゴードン・クリントン(Br;暗闇のフィドル弾き;*)他 オルガ・ハリー(S;+) ロイ・ヘンダーソン(Br;+) トマス・ビーチャム指揮RPO、BBC シアターcho.(*)、LPO、ロンドン・セレクトcho.(+) | ||
| 録音:マイダ・ヴェール・スタジオ、1948年4月23日-25日にBBC第3ラジオで放送(*)/1934年10月4日、リース・タウン・ホール、リーズ音楽祭、ライヴ(+)。原盤:BBC(アセテート盤)(*)/78回転 SP 盤(+)。 初出となる「村のロメオとジュリエット」の録音は、EMI への録音の1週間前に放送のために録音されたもので、EMI盤とはメイン・キャストが異なる。 | ||
| ビーチャムの「ホフマン物語」 ジャック・オッフェンバック(1819-1880):オペラ「ホフマン物語」(英語版) ロバート・ラウンスヴィル(T;ホフマン) ドロシー・ボンド(S;オランピア) マルゲリータ・グランディ(S;ジュディッタ) アン・エイヤーズ(S;アントニア) ブルース・ダーガヴァル(B−Br;コッペリウス、ダペルトゥット、ミラクル博士) モニカ・シンクレア(Ms;ニクラウス) グレアム・クリフォード(Br;スパランツァーニ、フランツ) オーウェン・ブラニガン(B;シュレミル、クレスペル、ヘルマン) ルネ・ソームズ(T;ナタニエル) マレイ・ディッキー(T;コシュニル、ピティキナッチョ) フィッシャー・モーガン(B;ルター) トマス・ビーチャム指揮ロイヤルpo.、サドラーズ・ウェルズcho. | ||
| 録音:1947年、シェパートン・フィルム・スタジオ。原盤:映画のサウンドトラックLP(初回プレス分のインレイには78回転盤よりと誤表記)。 名エンジニア、ゲイリー・ムーアによる、SaDie4 96KHz/24bit ディジタル・リマスター。ボーナス・トラックとして、ビーチャムがピアノを弾きながら「ホフマン物語」の各パートを一人で歌った珍しい録音(15分)が収められている。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(ドイツ語版) | ヒルデ・コネツニ (S;マリー) リヒャルト・タウバー (T;ハンス) フリッツ・クレン (B;ケツァル) ハンリヒ・テスマー (T;ヴェンツェル) メアリー・ジャレッド (Ms;アグネス)他 トマス・ビーチャム指揮LPO コヴェントガーデン 王立歌劇場cho. | |
| 録音:1939年5月1日、コヴェントガーデン王立歌劇場、ライヴ。 名エンジニア、ゲイリー・ムーアによるSP盤からのディジタル・リマスター。 | ||
| ミュートン=ウッドとビーチャムの ブゾーニ「ピアノ協奏曲」!! フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924): ピアノ協奏曲 Op.39 |
ノエル・ ミュートン=ウッド(P) トマス・ビーチャム指揮 BBCso.&男声cho. | |
| 録音:1948年1月、マイダ・ヴェイル、BBC第1スタジオ。初出音源。 なんとブゾーニのピアノ協奏曲の、年代的に最も古い全曲録音が登場! それも奏者はミュートン=ウッドとビーチャム!!。この曲は1967年にオグドンが全曲録音を残すまでは全く商業録音されず、1980年代以降録音は増えたものの、これまで1967年以前に録音された演奏は、抜粋(ブゾーニの弟子、ペトリによる1932年の第4楽章/ARBITER ARB-134)を除いて発売されたことがなかった。もちろんピアニストは違うながらも、一挙に20年近く遡った演奏解釈を味わえるというのは、好事家にとってはまさに喜びといえる。 ピアニストのミュートン=ウッドは1922年オーストラリアのメルボルンに生まれ、14歳でイギリスに渡り、1940年にビーチャムの指揮でロンドン・デビュー、ブゾーニのこの協奏曲の他、難解で極めて技巧的な作品を好んで演奏したが、1953年、31歳の若さで自殺してしまった。演奏に70分近くを要し、第五楽章に男性合唱が入るというこの前代未聞の曲、当盤はビーチャム・コレクション・シリーズからの発売ではあるが、むしろ残された録音の少ないミュートン=ウッドの演奏に注目が集まることだろう。 | ||
| ハイドン:オラトリオ「四季」(英語版) | エルジー・モリソン (S;ナンシー) アレグザンダー・ヤング (T;ルーカス) マイケル・ラングドン (B;サイモン) トマス・ビーチャム指揮 RPO、ビーチャム合唱協会 | |
| 録音:1956年11月16、18-19、21-22、26-27日、1957年3月22日、1958年4月8
日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ No.1。原盤:EMI。初CD化。 ゲイリー・ムーアのデジタル・リマスタリングにより初CD化されたステレオ初期の名演奏。国内でもビーチャム・ファンがCD化を切望していた音源で、これは嬉しい復刻だ。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」 (トマス・ビーチャム校訂・編曲版) |
ジョン・キャメロン (Br;ソロモン) アレグザンダー・ヤング (T;祭司ザドク) エルジー・モリスン (S;女王/ファラオの娘/ 農民の娘) ロイス・マーシャル (S;ニコール/シバの女王) トマス・ビーチャム指揮 ロイヤルpo. ビーチャム合唱協会 | |
| 録音:1955年11月17-19、21-22、25日、12月15、17、22日、1956年1月1日、5月28日、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ1/1956年5月16日、ロンドン、キングズウェイ・ホール。原盤:EMI。 | ||
| ビーチャムのシベリウス、初出 シベリウス: 交響曲第6番 二短調 Op.104(*)/ 交響曲第4番 イ短調 Op.63(+) |
トマス・ビーチャム指揮 RPO(*) BBCso.(+) | |
| 録音:1954年9月15日、ロイヤル・アルバート・ホール、プロムナード・コンサート、ライヴ(*)/1951年10月4日、クリテリオン・シアター、ラジオ放送のためのスタジオ演奏(+)。ともに初出音源。 | ||
| ビーチャム・コレクション ビーチャム&ロイヤル・フィル〜アーリー・デイズ メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲 Op.21 ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕前奏曲 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(*) |
モウラ・リンパニー(P;*) トマス・ビーチャム指揮 ロイヤルpo. | |
| 録音:1946年11月10日、サウス・ロンドン、クロイドン、デイヴィス劇場、ライヴ、モノラル。初出音源。 ロイヤルpo.と創設者であるビーチャムは、1946年9月15日のデビュー・コンサートからクリスマス前までの約3ヶ月間に、なんと28回のコンサートと8回のレコーディングをこなしたが、当盤に復刻されたのはそのうち15回目の演奏会の録音。ビーチャム十八番プログラムで、録音が決して多いとはいえない名ピアニスト、リンパニーとの共演もポイント。たしか彼女とビーチャムとの共演盤は、これまで出ていなかった。 使用原盤の劣化のため、一部音質が不安定になっている。あらかじめご了承ください。 | ||
| ビーチャム・コレクション、初出 ビーチャム、フラグスタートとワーグナー ワーグナー(1813-1883): オペラ「さまよえるオランダ人」序曲(*)/ オペラ「ローエングリン」第1幕前奏曲(+)/ ヴェーゼンドンク歌曲集(#)/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜前奏曲と愛の死(#) キルステン・フラグスタート、 ワーグナーを歌うことについて語る(**) |
キルステン・ フラグスタート(S;+/#) トマス・ビーチャム指揮(*/+/#) ロイヤルpo.(*/#)、 BBC so.(+) | |
| 録音:1954年11月22日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(*)/1953年11月25日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(+)/1953年12月21日、ロンドン、マイダ・ヴェイル、スタジオ1(#)/1949年(**)。以上すべて初出音源。 | ||
| ビーチャム・コレクション、初出 ブラームス(1833-1897): ハイドンの主題による変奏曲(*) アーノルド・バックス(1883-1953): 交響詩「ファンドの園」(*) リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 交響詩「ドン・キホーテ」(+) |
トマス・ビーチャム指揮 RPO | |
| 録音:1949年3月30日、BBCスタジオ(*)/1958年8月22日、エジンバラ、アッシャー・ホール(エジンバラ音楽祭)(+)。 全曲初出音源。(*)の前にはビーチャムによる曲の紹介が収録されている。 | ||
| ビーチャム・コレクション ボッケリーニ(1743-1805):序曲 ニ長調(*) グレトリ(1741-1813): オペラ「ゼミールとアゾール」〜バレエ組曲(#/*) リスト(1811-1886):ローレライ(*) フランク(1822-1890): 交響詩「呪われた狩人」(**/+) エルガー(1857-1934):エニグマ変奏曲(+) |
ロジーナ・レイズベック(S;#) アラン・シヴィル(Hr;**) トマス・ビーチャム指揮 ロイヤルpo. | |
| 録音:1956年8月23日、エジンバラ、アッシャー・ホール、エジンバラ音楽祭(*)/1954年11月22日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、聖セシリアの祝日の演奏会(+)。ボッケリーニとリストはビーチャム協会から LP が出ており、これらは初CD化だが、残りは初出音源。 | ||
| ビーチャム・コレクション、全て初出音源 オルウィンの交響曲第3番初演録音あり モーツァルト(1756-1791): 交響曲第29番 イ長調 K.201(*) ウィリアム・オルウィン(1905-1985): 交響曲第3番 (1955-1956) (+) グリーグ(1843-1907):4つの交響的舞曲 Op.64(+) |
トマス・ビーチャム指揮 BBC so. (*)、 ロイヤルpo.(+) | |
| 録音:1956年10月10日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(*)/1955年12月クリスマス・ナイト、マイダ・ヴェール・スタジオ1(+)。全て初出音源。 オルウィンの交響曲第3番はこれが初演だったものであり、歴史的にも大変貴重な復刻。イギリスの近代音楽ファンならば見逃せない物であろう。なお、ビーチャムによるオルウィン作品は、曲を問わず商業的初発売と思われる。 | ||
| ビーチャム・コレクション、おそらく初出 アーネスト・ジョン・モーラン(1894-1950): シンフォニエッタ(1944)(*) ヴァンサン・ダンディ(1851-1931): 交響詩「山の夏の日」Op.60(1906)(+) ロード・バーナーズ(1883-1950): バレエ組曲「ネプチューンの勝利」(1926)(#) |
トレヴァー・アントニー(B;#) トマス・ビーチャム指揮 ロイヤルpo.(*/#)、 BBCso.(+) | |
| 録音:1947年4月26日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサイエティ(*)/1951年10月6日、ロンドン、マイダ・ヴェール・スタジオ(+)/1946年11月10日、サウス・ロンドン、クロイドン、デイヴィス劇場(#)。 レーベルからの資料では「初CD化音源」とあるが、おそらく全て初出で、モーランとダンディはビーチャムによる初音盤作曲家となる可能性がある。(#)の第8曲は演奏の段階で割愛されたため収録されていない。 | ||
| ビーチャム・コレクション、初出音源 リスト(1811-1886):ファウスト交響曲 |
アレグザンダー・ヤング(T) トマス・ビーチャム指揮 ロイヤルpo. | |
| 録音:1956年11月14日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール。おそらくライヴ、初出音源。 ビーチャムは同顔合わせで1958年、EMIへ同曲をスタジオ録音している。 | ||
| ビーチャム・コレクション ベルリオーズ(1803-1869):オペラ「トロイ人」(フランス語歌唱) マリザ・フェレル(Ms;カサンドラ、ディド) ジャン・ジロドー(T;エネアス) シャルル・カンボン〔原盤記載は「ガンボン〕(Br;コレブス、ナルバル) イヴォンヌ・コルク(A;エクバ、アンナ)他 トマス・ビーチャム指揮ロイヤルpo.、BBC劇場cho. | ||
| 録音:1947年6月3日、6日、7月2日、4日、ロンドン、マイダ・ヴェール・スタジオ(BBC)。おそらく以前、MALIBRAN から CDRG-162 で発売されたことがある演奏だと思われる。 原盤インデックスの演奏者表記に誤りがあるとされており、当盤本体でもそのまま記載されています。また、「Charles Gambon」は、実際はフランスの歌手「Charles Cambon」であると考えられます。 | ||