| LINE MUSIC "CANTUS" 2010年以降ご案内分 | ||
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唯一の録音〜 ヴァルター・ヴィルヘルム・ゲッツェ(1883-1961): 喜歌劇「アドリエンネ」(1936) フランツ・フェーリンガー、ヘルタ・タルマー、マックス・マイリヒ/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o.&cho. | ||
| 録音:1956年。RCA から LP が発売されたことがある録音と思われる。 ゲッツェ [Walter Wilhelm Goetze] (名字が似ているヘルマン・ゲッツ [Hermann Götz](1840-1876)とは関係なし)はベルリンに生まれ、同地で亡くなったオペレッタ作曲家。1911年以降1950年までに、少なくとも32作を書いたが、現在ではほぼ忘れられている。 | ||
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ラルフ・ベナツキー(1884-1957):喜歌劇「姉妹と私 [MEINE SCHWESTER & ICH] 」(1930)
グレートル・シェルク、ハンス・ハンゼン、ペーター・レネ・ケルナー他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン舞台芸術o.(ケルン放送o.) | ||
| 録音:1951年5月、ケルン。MEMBRANから出ているもの(当店未案内)。 | ||
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ほぼ初CD&唯一の録音〜 ヴァルター・ヴィルヘルム・ゲッツェ(1883-1961): 喜歌劇「大手詰め [Schach dem König] 」(1935) フランツ・フェーリンガー、イルゼ・ヒューべナー、クルト・グロスクルト、 ハンス・ハンゼン、リシー・ニームズ/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o.&cho. | ||
| 録音:1958年。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているものだが、そちらでは1952年の録音となっている(当店未案内)。 ゲッツェ [Walter Wilhelm Goetze] (名字が似ているヘルマン・ゲッツ [Hermann Götz](1840-1876)とは関係なし)はベルリンに生まれ、同地で亡くなったオペレッタ作曲家。1911年以降1950年までに、少なくとも32作を書いたが、現在ではほぼ忘れられている。 | ||
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唯一の録音〜 リヒャルト・タウバー(1891-1948):喜歌劇「いにしえのチェルシー」(1941?) リヒャルト・タウバー、キャロル・リン、ナンシー・ブラウン/他 セルジュ・クリシュ指揮BBC放送so.&cho. | ||
| 録音:1943年。 | ||
| 初CDフォーマット化? ボッケリーニ:サルスエラ「慈悲深い女」G.540 フィオレッラ・カルメン・フォルティ(S;慈悲深い女[クレメンティーナ]) グラツィエラ・シュッティ(S;ナルチーザ) フランコ・カラブレーゼ(B;ラッザーロ) アンジェラ・ヴェルチェッリ(Ms;ダミアーナ) ジュアン・オンシーナ(T;ウルバーノ) ヴィットリア・パロンビーニ(Ms;クリステータ) ジーナ・サンマルコ(女公爵) アルフレード・シモネット指揮ミラノ RAI o. | ||
| 録音:1954年3月14日(放送日の可能性有/当盤には1958年と記載されているが、おそらく誤記)。1980年代初頭に、 VOCE から LP (Voce 46) で出ていた物。当盤以前のCD発売は、チェックしたものの見当たらず、(当レーベルとしては珍しく)CDフォーマットでは初出の可能性もある。 なお当盤では、語りは別の俳優が演じている模様で、それらの人名も記載されている。 | ||
| アンゲルブレシュト〜フォーレ:歌劇「ペネロープ」
ベルテ・モンマール(S;ペネロープ) ジョルジュ・ジュアット(T;ウリッセ) クリスティアーヌ・ゲロー(Ms;ウリクレイア) アンドレ・ヴェシエール(Br;ウメオ) シャルル・ポール(Br;ウリマコ) シャルル・カンボン(Br;クトゥシポ [Ctesipos] )他 デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮フランス国立放送o. | ||
| 録音:1951年11月11日(放送日の可能性有)。仏 MALIBRAN から、同様に CD-R 盤の MR-699 (当店未案内)で発売されている物。 アンゲルブレシュトの同曲にはもう一種、レジーヌ・クレスパンが参加した1956年の演奏も残されている(GOP 66-364) | ||
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オットー・ニコライ(1810-1849):歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」(1849)
オットー・フォン・ロール(ファルスタッフ) ゲルハルト・ヒュッシュ(フルート氏) ヴォルフラム・ツィマーマン(ライヒ氏) フランツ・フェーリンガー(フェントン) ゲルトルート・ゲリー(フルート夫人) へティ・プルマッハー(ライヒ夫人)他 ハンス・ミュラー=クライ指揮シュトゥットガルト放送o.&cho. | ||
| 録音:1949年、シュトゥットガルト。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているものと同一だと思われる。 第二次大戦後は録音に恵まれなかったゲルハルト・ヒュッシュが、珍しく母国の録音に参加している。 | ||
| ほぼ初出〜 オッフェンバック(1819-1880): 喜歌劇「追い出された亭主 [Un mari à la porte] 」(1859) (*) (ドイツ語歌唱)/ 喜歌劇「おしゃべり屋たち [Les Bavards] 」 (1862 or 1863) (#) (ドイツ語歌唱) サンダース・シーア(*)、マリエ・マトレン・マトセン(*)、ヴィリー・ホフマン(*)、 ベンノ・クシェ(#)、エリカ・シュミット(#)、ケーテ・ミュラー=ジーペルマン(#)他 クルト・シュレーダー指揮フランクフルト放送o.&cho.(*)、 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送so.(#) | ||
| 録音:1950年、フランクフルト(*)/1957年、ケルン(#)。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているものと同一だと思われるが、(#)はそちらでは1968年4月の録音となっている。 (*)は相当な稀少曲目で、CDではスミ・ジョーがDECCAに入れた「ベニスの謝肉祭〜フランス・コロラトゥーラ・アリア集」の1曲目で、この作品第1幕からのアリア「チロルのワルツ」が含まれていた程度。他に1970年の放送録音があるようだが、一般市販はされた事が無い模様。(#)はERATOから1968年のマルセル・クーロー指揮盤が発売されていた。 | ||
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ほぼ初出〜エメリヒ・カールマーン(1882-1953):喜歌劇「アリゾナの娘」(1954)
エスター・レティ、ヘルベルト・エルンスト・グロー、ベンノ・クシェ、 エルンスト・フリッツ・フュールブリンガー、ブリギッテ・ミラ、ヴィリー・ホフマン/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮バイエルン放送so. | ||
| 録音:1953年(放送日:1954年1月1日)、ミュンヘン。初演時の演奏と言われている物で、2005年に Operetta Archives というドイツのマイナー・レーベルで初出された(当店未案内)。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルからも出ているが、そちらでは1963年の録音となっている。 カールマーンの遺作。おそらく当録音のみで、抜粋も存在しないと思われる稀少作。 | ||
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レオ・ファル (1873-1925):喜歌劇「イスタンブールのばら」(1916)
エルフィエ・マイヤーホーファー、アード・リークラー、ルドルフ・クリスト、 リーゼロッテ・シュミット、クルト・グロスクルト、ハリー・フリーダウアー ヴェルナー・シュミット・ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1956年。ただし、Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから、1966年12月の演奏として出ているものと同一だと思われる。全曲録音はおそらく当演奏のみ。 ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初演された作品だが、これまでは抜粋しか無かった。 | ||
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ヨハン・シュトラウス II (1825-1899):喜歌劇「ローマの謝肉祭」(1873)
トラウテ・ファイヤー、フランツ・ボルゾス、クルト・プレーガー、 フランツ・エメリヒ、ローズル・シュヴァイガー、ハンス・スティルプ マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o.&cho. | ||
| 録音:1956年、ただし、Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから、1963年の演奏として出ているものと同一だと思われる。全曲録音はおそらく当演奏のみ。 ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初演された作品だが、これまで1950年頃に録音された抜粋(LPのみ)しか無かった。 | ||
| フリッツ・クライスラー(1875-1962):喜歌劇「シシー」(1932)
ノーラ・ミノル、ヴィリー・ベルリング、ゲルトルート・キュッケルマン、ブリジット・ミラ マリア・シュタートラー、フランツ・クラルヴァイン、ゾーニャ・クニッテル ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年。ただし、Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから、1964年4月の演奏として出ているものと同一だと思われる。全曲録音はおそらく当演奏のみ。 伝説的ヴァイオリニスト、クライスラーの作品と言う事で名前だけは知られているもので、劇中の数曲はCDでも発売があるはずだが、全曲録音があるとは驚き。日本でも宝塚歌劇団の公演でよく知られるミュージカル「エリザベート」の主人公、オーストリア皇后エリーザベト(1837-1898)を主人公にした喜歌劇で、ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初演された。彼女は暗殺されたので、おそらくこのオペレッタでは、その生涯の途中までが描かれているのだろう。 | ||
| オッフェンバック(1819-1880):喜歌劇「青ひげ」(1866)
ミシェル・セネシャル、ファネリー・ルヴォワル、クロウディーヌ・コラール、 ドゥヴァ・ダッシー、ジョセフ・ペイロン、シャルル・ダゲレサール/他 マルセル・カリヴァン指揮マルセル・カリヴァンo. | ||
| 録音(又は放送):1958年5月10日。ただし、オーケストラは「フランス国立放送リリック管」となっている資料もある。私家盤で出ていた録音だが、一般市販はこれが初めてと思われる。 | ||
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ほぼ初出〜エドゥアルト・キュネッケ(1885-1953):喜歌劇「サマルカンドの結婚」(1938)
フランツ・フェーリンガー、カール・ヴォルフラム、ルート・ヴァイゲルト、 カール・ブリュッケル、エリカ・シュミット、ペーター・ヴィッチュ、ハンス・オルセン/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o. | ||
| 録音:1954年6月、ケルン。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているものと同一だと思われるが、そちらでは1962年の録音となっている。 おそらく当録音のみで、抜粋も存在しないと思われる稀少作。 | ||
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レオ・ファル (1873-1925):喜歌劇「いとしのアウグスティン」(1912)
ウルズラ・ケルプ、フランツ・フェーリンガー、オットー・ダウエ、 ブリギッテ・ミラ、シャーリー・ヴィマー/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o.&cho. | ||
| 録音:1950年。ただし、Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから、1963年の演奏として出ているものと同一だと思われる。また前記盤では、シェーンヘル指揮ケルン放送響の録音(1956年)と組み合わされているようで、この辺りの詳細は不明。 | ||
| ほぼ初出〜レオ・ファル(1873-1925):喜歌劇「陽気な農夫」(1907)
ヴィリー・ホフマン、クルト・グロスクルト、ベンノ・クシェ、 ヘルベルト・エルント・グロー、ヘッダ・ホイサー/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o.&cho. | ||
| 録音:1954年9月、ケルン。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているものと同一だと思われるが、そちらでは1963年の録音となっている。 抜粋録音はいくつかあるが、おそらく全曲は当録音のみという稀少作。 | ||
| ほぼ初出〜アンブロワーズ・トマ(1811-1896):喜歌劇「夏の夜の夢」(1850)
ジャニーヌ・ミショー(S;エリザベス) アンリ・ルゲ(T;シェイクスピア) グザヴィエ・ドゥプラ(B;ファルスタッフ) オデット・トゥルブ=ラビエ(S;オリヴィア) ミシェル・アメル(Br;ラティマー卿) アンドレ・ヴェシエール(T;ジェレミ−) マニュエル・ロザンタール指揮o.&cho. | ||
| 録音:1956年、パリ、モノラル。当盤案内の少し前に、仏 MALIBRAN から 初出(品番:MR-724 /当店未案内)となったもの。お馴染みのシェイクスピアによる戯曲を元にしているが録音は大変少なく、他には1994年のライヴ映像(CASCAVELL /おそらくPAL方式のため国内&当店未案内/廃盤)しか無いと思われる。 | ||
| 初出&唯一の録音〜 レオ・ブレッヒ(1871-1958):歌劇(喜歌劇?)「封印 [Versiegelt] 」 Op.18 (1908) ホルスト・ギュンター(Br;首長ブラウン [Bürgermeister Braun] ) エリーサベト・セーデルストレム(S;エルゼ) イルムガルト・フーバー(Ms;ゲルトルート) ウルズラ・ツォーレンコップ(A;ヴィルマーズ) クルト・ヴェオフシュイツ(T) ジークムント・ロート、カール・オットー(B)他 ヘルベルト・サンドベリ指揮ハンブルク放送o.&cho. | ||
| 録音:1954年7月、ハンブルク、モノラル。おそらく初出、かつ同曲唯一の録音と思われる。 ハンブルクで初演された作品。一般には指揮者として知られるレオ・ブレッヒは作曲も修めており、少なくとも歌劇だけでも8曲あるようだが、舞台作品が発売されるのは、少なくともCDフォーマットでは初めてではないだろうか(歌曲は、グルベローヴァを教えたソプラノのベッシュによって録音されたことがある; NIGHTINGALE CLASSICS NC-012345)。彼はナチの台頭によってスウェーデンに亡命、戦後は1949年にドイツへ戻って現在のベルリン・ドイツ・オペラで指揮していた。1953年に耳を患って引退したが、これはその翌年、まだ彼生前の録音。ブレッヒの助手を務め、後に娘婿となったスウェーデン生まれのヘルベルト・サンドベリが指揮している。 | ||
| シューマン(1810-1856):オラトリオ「楽園とペリ」Op.50
アグネス・ギーベル(S;ペリ) ハインツ・ホッペ(T;天使) ケーテ・ミュラー=ジーペルマン(S;若い女) ペーター・ヴィッチュ(T;若者) ヒルデ・レッスル=マイダン(Ms;天使) ノーマン・フォスター(B;男) マリオ・ロッシ指揮西ドイツ放送o.&cho. | ||
| 録音:1959年2月23日、ケルン、モノラル。以前、25センチ LP で抜粋が出ていた録音らしいが、全曲は初出かもしれない。 | ||
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ほぼ初出〜アドルフ・アダン(1803-1856):喜歌劇「ロンジュモーの御者(郵便屋)」(1836)
ジャニーヌ・ミショー(S;マドレーヌ) アンリ・ルゲ(T) リュシアン・ロヴァノ、ルネ・エラン(Br) アンドレ・ヴェシエール(B)他 ジュール・グレシエ指揮パリ・リリク放送o.&cho. | ||
| 録音:1952年、パリ、モノラル。当盤案内の少し前に、仏 MALIBRAN から 初出(品番:MR-727 /当店未案内)となったもの。全曲録音は複数(EMI、CAPRICCIO; 共に入手困難)あるが、共にステレオ期以降の収録で、この時期の録音としては貴重だと思われる。 | ||
| おそらく唯一の録音〜フランツ・レハール(1870-1948): 喜歌劇「おしゃれなミティスラフ [Mitislaw der Moderne] 」 (1907) (*) / 喜歌劇「理想の夫 [Der Göttergatte] 」 (1904) (#) アリス・グロス=イーレシュ(*)、トニ・ニーセナー(*)、ハリー・フス(*)、 エリカ・フォルゼル=ファイヒティンガー(#)、フランツ・ボルゾス(#)他 マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o. | ||
| 録音:1955年(*)/1959年11月(#)、以上 ウィーン。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているものと同一だと思われるが、そちらでは(#)が1961年の録音となっている。 共に大変珍しい作品で、おそらく録音はそれぞれ唯一のもの(抜粋録音も無い模様)。(*)は有名な「メリー・ウィドウ」(1905) のパロディ作品だと言う。なお(*)のジャケット表記が誤っており、"Matislaw 〜" となっている。このまま供給されますので、御了承下さい。 | ||
| スッペ:喜歌劇「ボッカッチョ」(1879)
フランツ・フェーリンガー(T;ボッカッチョ) マグダレーナ・カラー(S;フィアメッタ) メータ・マリア・クロップ(S;ベアトリーチェ) マリア・マトレン・マトセン(S;イザベッラ)他 クルト・シュレーダー指揮フランクフルト・ヘッセン放送so. | ||
| 録音:1949年9月、フランクフルト。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの。他の全曲録音は、1975年のボスコフスキー指揮盤(EMI)位と思われる。 | ||
| カールマーン:喜歌劇「ジプシー楽団のリーダー」(1912)
リゼロッテ・シュミット(S;シャーリ) ルドルフ・クリスト(T;ヨツィ) エーリヒ・クンツ(Br;ラーツ・パーリ) エルフィエ・マイヤーホーファー(S) クルト・ヴェホフシュイツ(T) リーナ・カルステンス/他 ヴェルナー・シュミット=ベルケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1957年3月20日、ミュンヘン。おそらく初出音源。 この作品は『ジプシーの王様』と訳される事があるが、原文は "Der Zigeunerprimás" で、直訳すると「ジプシーの大主教(首席司教)」。また、英訳では "The Gypsy Band Leader" (または "Sari and The Gypsy Virtuoso" )とされるため、上記題名が適切だと思われる。 | ||
| オッフェンバック:(共にドイツ語歌唱) 喜歌劇「下手なヴァイオリン弾き」(1855) (*)/喜歌劇「シュフルリ氏」(1861) (#) マリア・マトレン・マトセン(S;*) ベッティーナ・ブルッカー(S;#) フランツ・フェーリンガー(T;*/#) ギュンター・アンブロジウス(*) カール=エーベルハルト・ハート(#) ヴィリー・ホフマン(#)他 クルト・シュレーダー指揮フランクフルト・ヘッセン放送o.&cho. | ||
| 録音:1950年、フランクフルト(*/#)(資料によっては、(#)は1949年)。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの。 (*)は特に珍しい曲目で、他には 仏 BOURG から1981年の録音がCD化されていた(BGC-09; 当店未案内/廃盤/原語のフランス語歌唱)程度だろう。(#)には、1982年のロザンタール指揮盤(EMI; 原語のフランス語歌唱)などがあった。 共にドイツ語歌唱と思われ、題名も、原題が "Le violoneux" (*) & "Monsieur Choufleuri restera chez lui" (#) である所、"Der Zaubergeiger" (*) & "Salon Pitzelberger" (#) と、ドイツ語になっている(特に後者は、配役名までドイツ風になっている模様)。 | ||
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ほぼ初CD&唯一の録音〜 ヴァルター・ヴィルヘルム・ゲッツェ(1883-1961): 喜歌劇「三つ巴の愛 [Die Liebe im Dreiklang] 」(1950) ペーター・アンダース、イルゼ・ヒューべナー、ウード・ヴィエツ、 ヘルマン・プファイファー、ウィリー・ホフマン、ルート・ツィルガー/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o.&cho. | ||
| 録音:1951年。RCA から LP が発売されたことがある録音と思われ、CD はHamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 ゲッツェ [Walter Wilhelm Goetze] (名字が似ているヘルマン・ゲッツ [Hermann Götz](1840-1876)とは関係なし)はベルリンに生まれ、同地で亡くなったオペレッタ作曲家。1911年以降1950年までに、少なくとも32作を書いたが、現在ではほぼ忘れられている。 | ||
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おそらく初出&唯一の録音〜 ルドルフ・カトニッグ(1895-1955):喜歌劇「木の心 [Das hölzerne Herz]」 ゲルダ・シュライアー(S;エーファ) ルドルフ・クリスト(T;ペーター) ヴァルター・ベリー(Br;クリスティアン親方) エーリヒ・カウフマン(アンドレアス) エディ・ブロシュ=ショルプ、オスカル・ヴェクロシュテク、ハリー・フス/他 ルドルフ・カトニッグ指揮ウィーン放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年、ウィーン。おそらく初出音源&当曲唯一の録音で、他レーベルでの発売は見当たらない。。 作曲家としても殆ど忘れられ、バイオグラフィすら全く見つからないカトニッグによる、最晩年の自作自演。彼はこの年1955年9月2日に亡くなっており、それ以前の録音。作曲年&内容共に詳細不明で、曲名は「不器用な心」と言うような意味にも訳せるが、ジャケットに森?で木を見つめる少女が描かれているため、上記とした。ヴァルター・ベリーが参加しているのも見逃せないポイント。 | ||
| ほぼ初出〜ヘンデル:喜歌劇「ロデリンダ」
ヨゼフ・トラクセル(グリムヴァルト) ヘルマン・プライ(ベルタリヒ) エルナ・ベルガー(ロデリンダ) ブリュンヒルデ・クナクス(ヘドヴィヒ) ハンス・ギュンター・グリム(ガリバルト) ヘリベルト・エッサー指揮ベルン室内o. | ||
| 録音:1959年。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(2種の抜粋)
ヴァルデマル・ヘンケ(アイゼンシュタイン) マルガレート・プファール(ロザリンデ) フランツ・フェルカー(アルフレート) フェリクス・フライシャー(ブリント) ヴィリ・ドムグラーフ=ファスベンダー(ファルケ) アデーレ・ケルン(アデーレ) エルゼ・ルジチカ(オルロフスキー) レオンハルト・ケルン(フランク) ヘルタ・クルスト(イーダ) エドゥアルト・カンドル(フロッシュ) イヴァン・エルンスト・シュパンゲンベルク(イヴァン) ヘルマン・ヴァイケルト指揮ベルリン州立歌劇場o.&cho.(*) ローベルト・フィリップ(アイゼンシュタイン) エミリー・ヘルツォーク(ロザリンデ) ユリウス・リーバン(アルフレート) アダルベルト・リーバン(ブリント) マックス・ベーゲマン(ファルケ) マリー・ディートリヒ(アデーレ) イーダ・フォン・シェーレ=ミュラー(オルロフスキー) アルフレート・アルノルト(フランク) ヘルマン・ヴァレンティン(フロッシュ) エリーザベト・ドメル(イーダ) ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー指揮グラモフォンo.、ベルリン王立歌劇場cho.(#) | ||
| 録音:1929年(*)/1907年(#)。原盤: Polydor, DECCA (*) / DG (#)。前出CD:PEARL GEM-0087(廃盤) (*) / PREISER PRCD-89970。 共に抜粋ではあるが、同曲のまとまった録音としては、世界2番目&世界初の録音となった物。 | ||
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ほぼ初出&唯一の録音〜 エドゥアルト・キュネッケ(1885-1953):喜歌劇「リゼロット」(1927 rev. 1932) アニー・シュレム(リゼロット) フェリー・グルーバー、アルノ・アスマン、 ヒルデ・ヒルデブラント、オットー・ブリュッゲマン、ローズル・シュヴァイガー、 ハリー・フリーダウアー、マルセル・コルデス/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。全曲録音はおそらく当演奏のみと思われる、稀少作品。 | ||
| 初出〜ハインリヒ・マルシュナー(1795-1861):歌劇「ハンス・ハイリング」(1831-32)
ヒルデ・コネツニ、ハンス・ブラウン、ヴァルデマル・クメント、ダグマール・ヘルマン/他 フェリクス・プロハスカ指揮ウィーン放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年10月、ウィーン。おそらく当盤が初出となる演奏。 | ||
| 共に稀少なオッッフェンバックのオペレッタ2曲、初CD作品あり。 | ||
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オッフェンバック(1819-1880):喜歌劇「ファヴァール夫人」 (1878) (*)
ファヌリー・ルヴォワル、リリアーヌ・ベルトン、ミシェル・ダン、 ジャック・プリュヴォ/他 ロジェ・エリ指揮フランス放送リリクo.&cho. | ||
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オッフェンバック(1819-1880): 喜歌劇「おしゃべり屋たち [Les Bavards] 」 (1862 or 1863) (#) アニク・シモン、エメ・ドニア、アンドレ・ヴシエール/他 ピエール・カプドヴィエル指揮パリso.&cho. | ||
| 録音:1953年(*)/1958年(#)、以上 パリ。共に初出音源と思われる。(*)はおそらく当作品の初CD(過去に MUSIDISC からCDが出ていたとするディスコグラフィがあるが、別作品と取り違えている模様)。(#)はERATOから1968年のマルセル・クーロー指揮盤が発売されていた他、当レーベルからドイツ語歌唱のマルスツァレク指揮盤(CACD-501251)が発売されている。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜 レハール(1870-1948):喜歌劇「フラスキータ」(1922) (ドイツ語歌唱) ヤルミラ・クシロヴァー、ハンス・シルマイゼン、トニ・ゲルホルト、 カール・フリードリヒ/他 マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o. | ||
| 録音:1943年、ウィーン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、おそらく当作唯一の全曲録音(他に1934年製作の映画があるらしいが、一般市販されたことは無い模様)。当作品は1933年にフランス語版が作られており、フランス語歌唱による抜粋録音が SP 〜 LP 時代に3種ほどあったが、全て未CD化と思われる。 | ||
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ほぼ初出〜オスカー・シュトラウス(1870-1954):喜歌劇「陽気なニーベルンゲン」(1904初演)
ヒルデ・レッスル=マイダン、クルト・プレーガー、オットー・ヴィーナー/他 マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o. | ||
| 録音:1951年、ウィーン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜 ヴァルター・コロ(1878-1940):喜歌劇「3人のオールドミス」(1917) イルゼ・ヒュープナー、トルーデ・マインツ、フランツ・フェーリンガー/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン舞台芸術o.(ケルン放送o.) | ||
| 録音:1953年。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。名歌手ルネ・コロの祖父ヴァルターは、舞台作品を60弱作った人気作曲家だった。作品の全曲録音は少なく、他には「マリエッタ」(CACD-501379)がある程度。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜 エトムント・アイスラー(1874-1949):喜歌劇「楽しい亭主」(1913初演) ゲルダ・シャイラー、フランツ・ボルゾス、ヴァルデマル・クメント/他 マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o. | ||
| 録音:1959年(別資料では1958年)、ウィーン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。 エトムント・アイスラー [Edmund Eysler] (ハンス・アイスラー [Hanns Eisler] とは無関係)はレオ・ファルの友人で、ローベルト・フックスに作曲を学んだユダヤ人オペレッタ作曲家。生涯で70作前後の舞台作品を作曲し、ウィーンで大きな人気を博した。ヒトラーも彼のオペレッタ「すばらしい女主人」を気に入っていたというが、ユダヤ人である事が判ると作品の上演を禁止された。幸い彼はウィーンの名誉市民であったため、一定の保護を与えられて戦後まで生き残ることができ、1947年に最後のヒット作「ウィーンの音楽」を生み出しているが、翌々年に舞台からの転落事故で亡くなった。 | ||
| レハール(1870-1948):喜歌劇「エヴァ」(1911初演)
エヴァ・ゼーベック(S) フリート・リーヴェール(T)他 マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o. | ||
| 録音:1950年、ウィーン。おそらくORFから発売がある演奏だが、当盤の方が収録内容が多い可能性有。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜 ジャン・ジルベール(1879-1942):喜歌劇「踊り子カーチャ [Katja die Tänzerin] 」(1923初演) フランツ・フェーリンガー、ウルズラ・ケルプ、ルネ・デルトジョン/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o. | ||
| 録音:1952年、ケルン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。 ジャン・ジルベールは本名をマックス・ヴィンターフェルトと言い、ハンブルクの生まれ。ルードヴィヒ・フィリップ・シャルヴェンカ(クサヴェル・シャルヴェンカの兄)に学び、ベルリンを本拠に60作近くのオペレッタを作曲したが、1933年にパリを経由してマドリッドへ移住、さらに1939年にアルゼンチンへ渡り、そこで死去した。作曲家のパウル・デッサウはいとこにあたる。作品の全曲録音は2011年現在、曲を問わず当盤が唯一のものと思われる。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜 ヤーラ・ベネシュ(1897-1949):喜歌劇「緑の草の上で [Auf der Grünen Wiese] 」(1936初演) ヴィルヘルム・ピルグラム、ヘルタ・タルマー、リタ・バルトシュ/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o. | ||
| 録音:1959年3月、ケルン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。 ベネシュはチェコのプラハ生まれで、ウィーンで活躍したオペレッタ&映画音楽作曲家。壮年期に亡くなり、ほぼ忘れられてしまっているが、その音楽は1980年頃まで生地のチェコにおいて映画などに時折使用されたようだ。作品の全曲録音は2011年現在、曲を問わず当盤が唯一のものと思われる。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜レハール(1870-1948):喜歌劇「ひとりに3人の妻」(1908初演)
ルドルフ・クリスト、エリカ・フォルセル=ファイヒティンガー/他 マックス・シェーンヘル指揮ウィーン放送o. | ||
| 録音:1955年、ウィーン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、おそらく当作唯一の全曲録音。 | ||
| 唯一の全曲録音&ほぼ初出〜ゲオルク・ヤルノ(1868-1920): 喜歌劇「森林官の娘クリストル [Die Försterchristl]」(1907) ヘルタ・タルマー(クリストル)、ペーター・レネ・ケルナー(皇帝ヨーゼフ2世) フランツ・フェーリンガー、フリートル・ミュンツァー、アンドレアス・ヴォルフ/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年、ケルン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、おそらく当作唯一の全曲録音。他にはLP時代、別の抜粋録音ががARIOLA から発売されていた。 ウィーンで初演され、3年後には英語版にあたる「少女と皇帝 [The Girl and the Kaiser] 」が、ブロードウェイで64回公演されたと言う作品。森林官の娘クリスティーネ(通称クリストル)と、お忍びでやって来た皇帝、そして彼女の前恋人をめぐる物語。 ヤルノ(本名:ジェルジ・コーネル/1903年ゲオルク・ヤルノへ改名)はハンガリーのブダ生まれ。ブレーメン帝国劇場を皮切りにドイツ各地で働き、バートキッシンゲン歌劇場の監督を務めた後に、ウィーンでフリーランスの作曲家となった。当作は、それまで歌劇を3曲作っていた彼が、初めてオペレッタを手がけた年の作品。生涯でもっとも成功した作品でもあるようで、当作以降の7作(旧作歌劇からの改作1つを含む)は全てオペレッタとなっている。 | ||
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」
ヘルマン・プライ(Br;オットカール) エリーザベト・グリュンマー(S;アガーテ) エルンスト・ヴィーマン(B;クーノー) リザ・オットー(S;エンヒェン) カール・クリスティアン・コーン(B;カスパール) ルドルフ・ショック(T;マックス) ゴットロープ・フリック(B;隠者) ヴィルヘルム・ヴァルター・ディックス(キリアン) ヨーゼフ・カイルベルト指揮BPO、ベルリン・ドイツ歌劇場cho. | ||
| 録音:1958年4月23日、9月12日-14日、グリューネヴァルト教会、ベルリン。原盤: EMI Electrola 。 | ||
| レハール:喜歌劇「微笑みの国」
ルドルフ・ショック(T;王子) ドロテア・ジーベルト(S;リザ) テオドル・ダネガー、トニー・ニースナー、マリア・べリング/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年、ミュンヘン。抜粋は MEMBRAN などから出ていた可能性があるが、全曲は当盤が初出かもしれない。 | ||
| カラヤン、1958年8月12日 ザルツブルクのフィデリオ、初出? ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 クリステル・ゴルツ(S;レオノーレ) ジュゼッペ・ザンピエーリ(T;フロレスタン) オットー・エーデルマン(B;ロッコ) セーナ・ユリナッチ(S;マルツェリーネ) パウル・シェフラー(Br;ドン・ピツァロ) ルドルフ・クリスト(T;ヤキーノ) ニコラ・ザッカリア(Br;ドン・フェルナンド) エーリヒ・マイクート(T;囚人1) アロイス・ペルネルシュトルファー(B;囚人2) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1958年8月12日(と記載)、ザルツブルク。記載が正しければ初出音源。 これは意外、当レーベルからカラヤンの初出音源が! 上記の面々のほとんどは前年1957年7月27日のザルツブルク公演(ORFEO ORFEOR-771082)と同一だが、ヤキーノ役がヴァルデマル・クメントから1955年の「こうもり」(EMI)に参加していたルドルフ・クリストへ、囚人2がヴァルター・ベリーからアロイス・ペルネルシュトルファーへ交替している。 演奏会記録を見ると、カラヤンによる1958年同音楽祭同曲公演は1958年8月5日、9日、15日、25日(全て未発売)となっていて12日が無い事や、これまでオペラ愛好家の間でもテープ等が出まわっていた形跡が無いのは少々不安だが、カラヤン・マニアならば話の種に所持していても面白い音源と言えそうだ。 | ||
| 唯一の録音&ほぼ初出〜エドゥアルト・キュネッケ(1885-1953): 喜歌劇「公爵夫人のテノール歌手 [Der Tenor der Herzogin] 」Op.27 (1930) クルト・ヴェホフシュイツ、コレット・レオナール、クリステル・ダーフェンポート、 ウルズラ・ツォーレンコップ、ルペルト・グラヴィッチュ、フリーデル・ブラジウス ヴィルヘルム・シュテファン指揮ハンブルクNDR放送o.&cho. | ||
| 録音:1955年12月、ケルン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、おそらく当作唯一の録音と思われる。プラハのドイツ劇場で初演された作品。 | ||
| レハール:喜歌劇「パガニーニ」
ルドルフ・ショック、アニー・シュレム、ヴィリー・ホフマン/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1956年。 Hamburger Archiv für Gesangskunst と MEMBRAN から発売されているもの。 | ||
| バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」(2種の演奏/ドイツ語歌唱)
ヘルタ・テッパー(S) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br) フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン放送so.[録音:1958年10月、ベルリン](*) ビルギット・ニルソン(S) ベルンハード・センネルステット(Br) ラヴァーズ・フリースホルム指揮デンマーク放送so.[録音:1953年、コペンハーゲン](#) | ||
| 原盤:DG (*)。(#)は以前 HRE から LP が出ていた録音で初CD化となるが、BLUEBELL などから歌手陣が同じ&指揮とオケがフリッチャイ指揮スウェーデン放響となっている1953年2月10日、ストックホルムでのライヴが出ており、同一録音の可能性がある(フリースホルム指揮が正しいのではないかと言われているが、オケや録音場所に関しては不明)。 | ||
| 初出音源〜エドゥアルト・キュネッケ(1885-1953): ジングシュピール「鐘の無い村 [Das Dorf ohne Glocke] 」Op.10 (1919) トルーデ・アイッパーレ、ローレンツ・フェーエンベルガー、ヴィリー・レシュナー、 ルート・ミヒャエルス、カール・ホッペ、パウル・クーエン、カール・シュヴェルト/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1953年、ミュンヘン。おそらく初出音源。全曲は、他に Hamburger Archiv für Gesangskunst からマルスツァレク指揮による1936年の録音(当店未案内)が出ているだけと思われる稀少作。 | ||
| カールマーン:喜歌劇「マリツァ伯爵夫人」
ルドルフ・ショック、ハリー・フリーダウアー、リゼロッテ・シュミット/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1958年、ミュンヘン。MEMBRANから発売されているもの。 | ||
| ほぼ初出〜グノー:歌劇「ファウスト」
ヘルゲ・ロスヴェンゲ(ファウスト) オットー・フォン・ロール(メフィストフェレ) トルーデ・アイッパーレ(マルガレート) ルドルフ・ゴンサール(ヴァランタン) クリスタ・ルートヴィヒ(ジーベル) エルゼ・テゲトホフ(マルト) クルト・シュレーダー指揮フランクフルト・ヘッセン放送o.&cho. | ||
| 録音:1951年、フランクフルト。Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 | ||
| 唯一の全曲録音、ほぼ初出&自作自演〜 コルンゴルト(1897-1957):喜歌劇「沈黙のセレナード [Die Stumme Serenade] 」(1946-1950) フレッド・リーヴェール、ヒルデ・チェスカ、フランツ・べーハイム、 クルト・プレーガー、リアーネ・ジーネク、エゴン・ヨルダン/他 エーリヒ・ヴォルフガング・コルンドルト(P)指揮ウィーン放送o.&cho. (RAVAG o.) | ||
| 録音:1951年、ウィーン。収録:ORF。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、2011年時点では当作唯一の全曲録音。抜粋も無く、他にはアリアの録音が数曲あるのみのようだ。 ナチスから逃れ、止むなくアメリカで映画音楽作曲家として亡命生活を送っていたコルンゴルトが、第二次大戦後、純粋なクラシック音楽作曲家としてヨーロッパへ帰ろうとした際に書き上げた、最後のオペラ的作品(原題ではジャンルが「 EINE MUSIKALISCHE KOMÖDIE 〔音楽のコメディ〕」とされており、日本語では「ミュージカル」と訳される場合もある)。初演は演奏会形式で1951年にウィーンで(当盤の録音がその際のものなのだろうか?)、舞台初演は1954年にドルトムントで行われたが、全く評判にはならなかった模様。他の作品も含め、ヨーロッパでの再評価を得られなかったコルンゴルトはアメリカへ戻り、かの地で死去することとなる。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜フレッド・ライモンド(1900-1954): 喜歌劇「ウィーンのライラック [Flieder aus Wien] 」(1949年、カッセルで初演) フェルディナント・ムッシ、エミー・パーシー、ルペルト・グラヴィッチュ、 カール=ハインツ・シュロート、エルンスト・アルノルト、ヘッダ・ホイサー/他 ヴィルヘルム・シュテファン指揮ハンブルク放送o.&cho. | ||
| 録音:1952年。収録: NDR。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。 今日ではほぼ忘れられているライモンドは本名をライムント・フリートリヒ・ヴェセリーと言い、チェコ系の両親の下ウィーンに生まれた。1920年代後半から人気の作曲家となり、歌劇等の舞台作品だけでも21作が残されているが、心臓発作で早世した。おそらくレコード時代以降で、彼の舞台作品全曲が発売されるのは当録音が初。 | ||
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ヘルベルト・ケーゲル、初CD化〜カールマーン(1882-1953):喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」
リタ・ツォルン、マルティン・リツマン、ヴェーラ・ヴェストホフ/他 ヘルベルト・ケーゲル指揮ライプツィヒ放送o.&cho. | ||
| 録音:1953年(資料によっては1952年)。収録: NDR。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、おそらく LP 期に URANIA や SAGA から出ていた同配役の演奏と同一録音と思われる。もちろんケーゲルによる同曲唯一の録音。 | ||
| モーツァルト:歌劇「イドメネオ」
リチャード・ルイス(T;イドメネオ) レオポルド・シモノー(T;イダマンテ) セナ・ユリナッチ(S;イリア) ルシル・ウドヴィク(S;エレットラ) ジェイムズ・ミリガン(BBr;アルバーチェ) ウィリアム・マカルパイン(T;大司祭) ジョン・プリッチャード指揮グラインドボーン音楽祭o. & cho. | ||
| 録音:1956年。原盤:EMI 。本家を含め、他盤は2011年現在廃盤となっている。 | ||
| 共に稀少なオッッフェンバックのオペレッタ2曲 | ||
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オッフェンバック(1819-1880):喜歌劇「フォルテュニオの歌 [ La Chanson de Fortunio / Fortunios Lied ] 」 (1861)(ドイツ語歌唱)(*) ヨーゼフ・オッフェンバッハ(フォルテュニオ) ゾーニャ・シェーナー(マリエ) エルナ・マリア・デュズケ(ヴァレンティン) フェリー・グルーバー(パウル)他 パウル・ブルクハルト指揮ハンブルク放送o.&cho. | ||
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オッフェンバック(1819-1880):喜歌劇「リシュンとフリツシュン [ Lischen et Fritzchen / Lieschen und Fritzchen ] 」(1864)(ドイツ語歌唱)(#) マリア・マトレン・マトセン(リシュン) ヴィリー・ホフマン(フリツシュン) クルト・シュレーダー指揮フランクフルト・ヘッセン放送o. | ||
| 録音:1959年10月、ハンブルク(*)/1948年、フランクフルト(#)。(*)はおそらく初出音源。(#)はHamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 (*)は過去に MUSIDISC からフランス語歌唱による全曲CDが出ていたが廃盤となっている。他に1950年録音のドイツ語歌唱盤(シュレーダー指揮ヘッセン放送/当店未案内)が、Hamburger Archiv für Gesangskunst から出ており、現在入手できるのはこれらドイツ語歌唱盤2種のみ。 (#)は以前、フランス語歌唱の仏 BOURG 盤CD(廃盤/入手不能)があったが、当演奏は同曲2種目の全曲演奏と思われる。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜 ローベルト・シュトルツ(1880-1975):喜歌劇「プラーター公園の春」(1949) リーゼロッテ・シュミット、フェリー・グルーバー、グレートル・シェルク/他 ヴェルナー・シュミット=ベールケ指揮ミュンヘン放送o.&cho. | ||
| 録音:1958年(資料によっては1959年)、ミュンヘン。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ファヴォリータ」(ドイツ語歌唱)
イーラ・マラニウク(レオノーラ) ライモント・ヴォランスキー(アルフォンソ11世) ハインツ・ホッペ(フェルナンド) オットー・フォン・ロール(バルダッサーレ)他 ハンス・ミュラー=クライ指揮シュトゥットガルト放送o.&cho. | ||
| 録音:1960年1月、シュトゥットガルト。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 | ||
| ほぼ初出〜
ラルフ・ベナツキー(1884-1957):喜歌劇「姉妹と私 [Meine Schwester & Ich] 」(1930)
アンネリーゼ・ローテンベルガー、ヨハネス・へーステルス、クルト・グロスクルト/他 エルヴィン・レーン指揮シュトゥットガルト放送o. | ||
| 録音:1956年、シュトゥットガルト。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)。 | ||
| 唯一の全曲録音 & ほぼ初出〜ヴァルター・コロ(1878-1940):喜歌劇「マリエッタ」(1923)
マドレーヌ・ローゼ、ルート・ツィルガー、ジャン・レーエ/他 フランツ・マルスツァレク指揮ケルン舞台芸術o.(ケルン放送o.) | ||
| 録音:1950年4月。 Hamburger Archiv für Gesangskunst というドイツのマイナー・レーベルから出ているもの(当店未案内)だが、当作唯一の全曲録音。名歌手ルネ・コロの祖父ヴァルターは、舞台作品を60弱作った人気作曲家だった。作品の全曲録音は少なく、他には「3人のオールドミス」(CACD-501315)がある程度。 | ||
| 同曲の世界初録音&おそらく初CD化〜モーツァルト:歌劇「偽の女庭師」(ドイツ語歌唱)
マルゴット・ギヨーム、へティ・プルマッハー、グスタフ・ナイトリンガー/他 ロルフ・ラインハルト指揮シュトゥットガルト・トンスタジオo. | ||
| 録音:1952年(資料によっては1950年)、シュトゥットガルト。LP は Period, Nixa, Vogue, Everest といったレーベルから1950年代-1960年代にかけて出ていたものだが、おそらく今回が初CD化。2011年現在でもこれより古い同曲の全曲録音は発売されたことがないはず。 | ||
| LINE MUSIC "CANTUS" 2005年以前ご案内分旧譜 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | アウリッキ・ラウタヴァーラ、 ウィリー・ ドムグラーフ=ファスベンダー、 ジョン・ヘンダーソン、他 フリッツ・ブッシュ指揮 グラインドボーン音楽祭o.&cho. | |
| グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」 | ビドゥ・サヤン、 ユッシ・ビョルリング、 ジョン・ブラウンリー、 ニコラ・モスコーナ、他 クーパー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | ジャン・ピアース、 ローズ・バンプトン、 ニコラ・モスコーナ、 ヘルベルト・ヤンセン、他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.&cho. | |
| ヴェルディ:「トロヴァトーレ」 | ユッシ・ビョルリンク、 ブルーナ・カスターニャ、 ニコラ・モスコーナ、 F.ヴァレンティノ、 N.グレコ、他 カルシオ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」
ジーナ・チーニャ(S;トゥーランドット) フランチェスコ・メルリ(T;カラフ) マグダ・オリヴェロ(S;リュー) ルチアーノ・ネローニ(B;ティムール) アルマンド・ジャンノッティ(T;アルトゥーム) アフロ・ポーリ(Br;ピン) ジーノ・デル・シニョーレ(T;パン) アデリオ・ザゴナーラ(T;ポン) ジュゼッペ・マンダリーノ(Br;役人)他 フランコ・ギオーネ指揮トリノRAIso.&cho. | ||
| 録音:1937年、トリノ。原盤:CETRA。 | ||
| ワーグナー:歌劇「リエンツィ」〜前半 | ヨゼフ・アロイス・ ティチャチェク、 ヘンリエッテ・ヴュスト、 ヴィルヘルム・デットナー、他 ヴィンフリート・ツィリヒ指揮 ヘッセン放送so.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「リエンツィ」〜後半 | ||
| 録音:1950年、フランクフルト。放送録音。同時期、同指揮者、同オケによる同曲がURANIAから出ているが(URN22-157)、配役が全く異なる。詳細は不詳。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 | リア・ピルティ(S) イルマ・バイルケ(S) カール・エルプ(T) ヴィルヘルム・ シュトリエンツ(B)他 ハインリヒ・シュタイナー指揮 ベルリン帝国放送o. | |
| 録音:1937年、ベルリン。確かほとんど知られていない録音。 | ||
| オーベール:歌劇「フラ・ディアボロ」 | ハンス・ホップ(T) ローレンツ・ フェーヘンベルガー(T) アルノ・シェレンベルグ、 マリー=ルイーズ・シルプ、他 カール・エルメンドルフ指揮 ドレスデン国立歌劇場o. | |
| 録音:1944年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | リタ・シュトライヒ(S) マルガレーテ・クローゼ(Ms) ルドルフ・ショック(T) ヨゼフ・メッテルニヒ(Br) フリッツ・ホッペ(B)他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. | |
| 録音:1950年、ベルリン。MYTO等からも出ているもの。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜第1幕 | マチュー・ アーラースマイアー(Br) マリアンネ・シェヒ(S) マルガレーテ・ テシェマッヒャー(S) ハンス・ホップ(T) クルト・ベーメ(B) ゴットロープ・フリック(B) ハインリヒ・プランツル(B)他 カール・エルメンドルフ指揮 ドレスデン国立歌劇場o.&cho. | |
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜第2幕 | ||
| 録音:1943年、ドレスデン。BERLIN CLASSICS等で出ているもの。 | ||
| ワーグナー:歌劇「ローエングリン」〜前半 |
フランツ・フェルカー(T) マリア・ミュラー(S) マルガレーテ・クローゼ(Ms) ヤーロ・プロハスカ(Br) ルートヴィヒ・ホフマン(B) ワルター・グロスマン(Br) ローベルト・ヘーガー指揮 ドレスデン国立歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「ローエングリン」〜後半 | ||
| 録音:1942年、ベルリン。PREISER等で出ているもの。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」(ドイツ語歌唱) | マリア・チェボタリ(S) カール・ハウス(T) トゥルーデ・アイッペルレ(S) フベルト・ブヒタ(T)他 ヨーゼフ・カイルベルト指揮 シュトゥットガルト放送so.&cho. | |
| 録音:1938年、シュトゥットガルト。KOCHから出ていた物。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」
ペーター・アンダース(T;タミーノ) マリア・ライニング(S;パミーナ) アルフレート・ペル(Br;パパゲーノ) ドーラ・コマレック(S;パパゲーナ) リア・ピルッティ(S;夜の女王) ルートヴィヒ・ヴェーバー(B;ザラストロ) カール・ヴェセリー(T;モノスタトス) ヒルデ・コネツニ(S;第1の侍女) ドーラ・ヴィス(Ms;第2の侍女) エレナ・ニコライディ(Ms;第3の侍女) クルト・ベーメ(B;弁者) ヴィリアム・ヴェルニーク(T;僧侶) エリカ・ピルシル(S;第1の童子) エルフリーデ・トレッチェル(S;第2の童子) アニー・シネラー(Ms;第3の童子) ヴィルヘルム・フランター(T;第1の甲冑の男) フランツ・ノルマン(B;第2の甲冑の男) カール・ベーム指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1941年8月2日、ザルツブルグ。MYTOから2MCD-981H010として出ている物。アンダースの「魔笛」全曲録音はこれが唯一。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(ドイツ語歌唱)(前半) | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(ドイツ語歌唱)(後半)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br;ロデリーゴ) ヨーゼフ・グラインドル(B;フィリッポ2世) ボリス・グレヴェルス(T;ドン・カルロ) ヨーゼフ・ヘルマン(Br;大宗教裁判長) イルマ・デムス(S;エリザベッタ) ヨハンナ・ブラッター(Ms;エボリ公女) フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン国立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1948年11月、ベルリン。MYTOから3MCD-001H038として出ているもの。 F=ディースカウの歌劇デビュー作だったもので、他の歌手はあまり有名ではないが、ディースカウとグラインドルという大物が揃っているだけでも聴く価値大。 「ドン・カルロ」の録音の中で現在最も古いものと思われる | ||
| ヴォルフ:歌劇「お代官様」 | カール・エルプ、 クルト・ベーメ、 マルガレーテ・ テシェマッハー、他 カール・エルメンドルフ指揮 ドレスデン国立歌劇場o. | |
| 録音:1944年、ドレスデン。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | マリア・カラス、 ロバート・ウィード、 マリオ・フィリッペスキ、他 ウンベルト・ムニャイ指揮 パラシオ・ べリャス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコ・シティ。 | ||
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(前半) | オットー・フォン・ロール、 アウグスト・ザイダー、 カール・パウル、他 ロベルト・ヘーガー指揮 バイエルン国立歌劇場o. | |
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(後半) | ||
| 録音:1951年。以前ACANTAから出ていた物。 | ||
| 歌唱芸術のABC〜歴史的歌唱辞典 | アーダー トリゴーナ アルパー アイジンガー ゴットリープ ギューデン ヨクル カルター レヒナー 他 | |
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | マリア・カラス、 レナード・ウォーレン、 ジュリエッタ・ シミオナート、他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・ べリャス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコ・シティ。 | ||
| グノー:歌劇「ファウスト」(ドイツ語歌唱?)
ヒルデ・ジンゲストロイ(S;マルガレーテ) へルゲ・ロスヴェンゲ(T;ファウスト) マチュー・アーラーシュマイヤー(Br;ヴァランタン) マルガレーテ・アルント=オーバー(A;マルタ) ミヒャエル・ボーネン(Br;メフィストフェレ) ヘルムート・メルヒェルト(T) フランツ・ヴォルフ(Br) ハインリヒ・シュタイナー指揮ベルリンRSO、同cho. | ||
| 録音:1938年3月6日、ベルリン。スタジオ録音。MYTOから2MCD-992H030として出ている物。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 Vol.1 [第18番 変ロ長調K.456/第19番 ヘ長調K.459/ 第9番 変ホ長調K.271/第17番 ト長調K.453]/ ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調K.382 |
カルメン・ピアッツィーニ(P) ミハイル・ガントヴァルク指揮 サンクトペテルブルク・ゾリステン | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 Vol.2 [第5番 ニ長調K.175/第13番 ハ長調K.415/ 第12番 イ長調K.414/第16番 ニ長調K.451/ 第25番 ハ長調K.503/第3番 ニ長調K.40] |
カルメン・ピアッツィーニ(P) ミハイル・ガントヴァルク指揮 サンクトペテルブルク・ゾリステン | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 Vol.3 [第8番 ハ長調K.246(*)/第7番 ヘ長調K.242/ 第10番 変ホ長調K.365(*)/第15番 変ロ長調K.450/ 第27番 変ロ長調K.595/第1番 へ長調K.37] |
カルメン・ピアッツィーニ(P) カイン・アンガーベ(P;*) ミハイル・ガントヴァルク指揮 サンクトペテルブルク・ゾリステン | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 Vol.4 [第23番 イ長調K.488/第21番 ハ長調K.467/ 第4番 ト長調K.41/第20番 ニ短調K.466/ 第26番 ニ長調K.537/第2番 変ロ長調K.39]/ ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調K.386 |
カルメン・ピアッツィーニ(P) ミハイル・ガントヴァルク指揮 サンクトペテルブルク・ゾリステン | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 Vol.5 [第6番 変ロ長調K.238/第14番 変ホ長調K.449/ 第11番 ヘ長調K.413/第22番 変ホ長調K.482/ 第24番 ハ短調K.491] |
カルメン・ピアッツィーニ(P) ミハイル・ガントヴァルク指揮 サンクトペテルブルク・ゾリステン | |
| 録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト:歌劇「イドメネオ」 | ルイス、シモノー、 ユリナッチ/他 ブッシュ指揮 グラインドボーン祝祭o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) | ザットラー、ボイマー、 カレン/他 ヴァイスバッハ指揮 ライプツィヒ放送so. | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| ドリーブ:歌劇「ラクメ」 | ピンツァ、ポンス、 トカティアン、セナホフスキー/他 ペルティエ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | カラス、ヴァッレッティ、 タッデイ、他 ファブリティース指揮 パラシオ・デ・ べリャス・アルテスo.&cho. | |
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | リチャード・タッカー、 エレノア・スティーバー、 ジェーン・マデイラ/他 マックス・ルドルフ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」 | C.カヴァッツィ、 G.プランデッリ、 M.トルッカート・パーチェ/他 アルフレード・シモネット指揮 ミラノRAIso.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「レニャーノの戦い」 | A.ガッジ、R.パネライ、 C.マンチーニ/他 フェルナンド・ プレヴィターリ指揮 ローマRAIo.&cho. | |
|
ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(前半) |
ハンス・ホッター、 マックス・プレプストル F.クラルヴァイン、 ハインツ・ホッペ/他 ヨッフム指揮 バイエルン国立歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜後半 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | マリア・ライニング(S) ルードヴィヒ・ヴェーバー(B)他 ヨーゼフ・カイルベルト指揮 シュトゥットガルト帝国放送o. | |
| 録音:1936年、シュトゥットガルト。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」 | ヤン・コンスタンティン、 マリー・ピクソヴァ、 アダ・ノルデノヴァ、 ズデニェク・オタヴァ、他 オタカル・オストルチル指揮 プラハ国立劇場o.&cho. | |
| 録音:1933年、プラハ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マリア・カラス(S) ジュゼッペ・タッデイ(B) マリオ・デル・モナコ(T)他 オリヴィエロ・ デ・ファブリティース指揮 パラシオ・デ・ベリャス・ アルテスo.&cho. | |
| 録音:1951年、メキシコ・シティ。ライヴ。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) | マックス・ローレンツ(T) ゴットロープ・フリック(B) パウラ・バウマン、他 ハンス・シュミット= イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1949年、ハンブルク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「十字軍のロンバルディア人」 | アルド・ベルトッチ(T) マリオ・ペトリ(B)他 エルマンノ・ ウォルフ=フェラーリ指揮 ミラノRAIso.&cho. | |
| 録音:1951年。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「薔薇の騎士」 | ロッテ・レーマン(S) エリーザベト・シューマン(S)他 ローベルト・ヘーガー指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1933年、ウィーン。 | ||
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(前半) |
ギュンター・トレプトウ(T) トルーデ・アイッペルレ(S) オットー・フォン・ロール(B)他 クルト・シュレーダー指揮 ヘッセン放送o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(後半) | ||
| 録音:1949年、フランクフルト。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 | ローレンス・ティベット(Br) エツィオ・ピンツァ(B) レナード・ウォーレン(Br)他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年、ニューヨーク。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | マリア・カラス(S) ジュリエッタ・ シミオナート(Ms) クルト・バウム(T)他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・デ・ベリャス・ アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコ・シティ。ライヴ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | マリアーノ・スタービレ(Br) オスカル・チェルヴェンカ(B) ゲルトルーデ・ グロープ=プランドル(S)他 ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーンso.、 ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1950年、ウィーン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「王国の一日」 | レナート・カペッキ(Br) セスト・ブルスカンティーニ(Br) リーナ・パリウーギ(S) アルフレード・シモネット指揮 ミラノRAIo.&cho. | |
| 録音:1951年。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) |
ラウリッツ・メルヒオール(T) ヘレン・トラウベル(S) キルステン・トルボルイ(Ms)他 エーリッヒ・ラインスドルフ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1943年、ニューヨーク。 | ||
| シューベルト:交響曲選集 [第1番 ニ長調D.82/第2番 変ロ長調D.125/ 第3番 ニ長調D.200/第4番 ハ短調D.417「悲劇的」/ 第8番 ロ短調D.759「未完成」] |
ペーター・マーク指揮 フィルハーモニア・フンガリカ | |
| ドニゼッティ:歌劇「ファヴォリータ」 | エンツォ・マスケリーニ(Br) ジュリエッタ・ シミオナート(Ms) ジュゼッペ・ ディ・ステファノ(T)他 レナート・チェリーニ指揮 パラシオ・デ・ベリャス・ アルテスo.&cho. | |
| 録音:1949年、メキシコ・シティ。ライヴ。 | ||
| ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」 | イレーネ・ヨアヒム(S) ジャック・ジャンサン(Br) アンリ・エチュヴェリ(Br)他 ロジェ・デゾミエール指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1941年、パリ。 | ||
| マルシュナー:歌劇「吸血鬼」 | リアーネ・ジーネク(S) フリッツ・シュパルバウアー、 レオ・ホッペ、他 クルト・フォン・テナー指揮 ウィーン放送o. | |
| 録音:1951年、ウィーン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マリア・カラス(S) ジュリエッタ・ シミオナート(Ms) クルト・バウム(T)他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・デ・ベリャス・ アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコ・シティ。ライヴ。 | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「ヴェネチアの一夜」 | カール・ シュミット=ヴァルター(Br) マルセル・ヴィトリッシュ(T)他 ハインリヒ・シュタイナー指揮 ベルリン帝国放送o.&cho. | |
| 録音:1938年。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | ハインツ・ザウアーバウム(T) テオドール・ホランド、他 ゲルハルト・プフリューガー指揮 ライプツィヒ放送o.&cho. | |
| 録音:1950年、ライプツィヒ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | アレクサンダー・キプニス(B) ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T)他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1937年。 | ||
| オッフェンバック:喜歌劇「ホフマン物語」 | ルドルフ・ショック、 アレクサンダー・ヴェリチュ/他 オイゲン・シェンケル指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1950年。 | ||
| ロルツィング:喜歌劇「皇帝と船大工」 | ゲオルグ・ハン(B) フベルト・ブヒタ(T) ヴィルヘルム・シュトリエンツ(B)他 指揮者不詳 シュトゥットガルト 帝国放送o.&cho. | |
| 録音:1936年。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 (2種の演奏) |
キャスリーン・フェリアー(A) アン・エアーズ(S)他 フリッツ・スティードリー指揮 サザンpo. アリス・ラフロ、 ジェルメイン・フェラルディ、他 トマジ指揮パリso. ウラソフ・ロシアcho. | |
| 録音:1947年、ロンドン/1935年、パリ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(前半) | パウル・シェフラー(B) エーリヒ・クンツ(B) シュザンヌ・ダンコ(S)他 レオポルド・ルードヴィッヒ指揮 ハンブルクNDRso.&cho. | |
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(後半) | ||
| 録音:1951年、ハンブルク。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | ジョルジュ・ティル(T) ニノン・ヴァラン(S)他 エリー・コーエン指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| 録音:1931年、パリ。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」 | ティート・スキーパ(T) エルネスト・バディーニ、 アルフォ・ポーリ、他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1932年。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」 | ルドルフ・ショック(T) ヤーロ・プロハスカ(B) エリーザベト・ グリュンマー(S)他 アルトゥール・ローター指揮 ベルリン放送o. ベルリン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1946年&1947年、ベルリン。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「サロメ」 | ベルント・アルデンホフ(T) インゲル・カレン(A) クリステル・ゴルツ(S)他 ヨーゼフ・カイルベルト指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1948年、ドレスデン。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | ジョン・ブラウンリー(Br) エリーザベト・レートベルク(S) エツィオ・ピンツァ(B) ビドゥ・サヤン(S) ヤルミラ・ノヴォトナ(S)他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1940年、ニューヨーク。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | フレデリック・ヤーゲル(T) グレース・ムーア(S)他 チェーザレ・ソデロ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1942年、ニューヨーク。 | ||
| グノー:歌劇「ファウスト」 | ユッシ・ビョルリンク(T) フランク・グァレーラ(Br)他 ファウスト・クレヴァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年、ニューヨーク。 | ||
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 | マリア・ミュラー(S)他 カール・エルメンドルフ指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| 録音:1930年、バイロイト。 | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「ジプシー男爵」 | アルフレート・ペル(Br) カール・デンヒ(B) ユリウス・パツァーク(T)他 クレメンス・クラウス指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1951年。 | ||
| フンパーディンク:喜歌劇「嫌々ながらの結婚」 | カール・ シュミット=ワルター(Br) ハンス・ホップ(T)他 ハンス・アルトマン指揮 | |
| 録音:1949年、ミュンヘン。 | ||
| プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」(前半) | ユリウス・パツァーク(T) ハンス・ホッター(Br)他 ローベルト・ヘーガー指揮 | |
| プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」(後半) | ||
| 録音:1951年、ミュンヘン。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」(ドイツ語歌唱) | アントン・デルモータ (T;騎士デ・グリュー) ジーグムント・ロート (B;デ・グリュー伯爵) セナ・ユリナッチ (S;マノン・レスコー)他 ヴィルヘルム・シュヒター指揮 ハンブルクNDRso.&cho. | |
| 録音:1950年、ハンブルク。 | ||
| ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」
エツィオ・ピンツァ(B;ボリス・ゴドゥノフ) イーラ・ペティナ(Ms;フョードル) マリタ・ファレル(S;クセーニャ)他 エットーレ・パニッツァ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1939年12月9日、ニューヨーク。 | ||
| シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」
グレース・ムーア(S;ルイーズ) ラウル・ジョバン(T;ジュリアン) ドリス・ドエ(Ms;ルイーズの母) エツィオ・ピンツァ(B;ルイーズの父)他 トマス・ビーチャム指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1943年2月20日、ニューヨーク。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | リチア・アルバネーゼ(S;ミミ) ジャン・ピアース(T;ロドルフォ) フランチェスコ・ヴァレンティノ (Br;マルチェッロ)他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.&cho. | |
| 録音:1946年(インフォメーションでは1949年と誤記)、ニューヨーク。原盤:RCA/BMG。 | ||
| ジョルダーニョ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 | ベニャミーノ・ジーリ (T;アンドレア・シェニエ) ジーノ・ベッキ(B;ジェラール) マリア・カニーリャ (S;マッダレーナ)他 オリヴィエロ・デ・ ファブリティース指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1941年。原盤:EMI。 | ||
| プフィッツナー:歌劇「哀れなハインリヒ」 | アウグスト・ザイダー(T) ゲルハルト・ミスケ(Br) ハンネ・ミュンヒ(A)他 ハンス・アルトマン指揮 バイエルン放送o.&cho. | |
| 録音:1948年、ミュンヘン。 | ||
| ワーグナー:楽劇「パルジファル」(前半) | ||
| ワーグナー:楽劇「パルジファル」(後半)
アニー・コネツニ(S;クントリー) パウル・シェフラー(B−Br;アンフォルタス) ギュンター・トレプトウ(T;パルジファル) ハンス・ブラウン(Br;ティトゥレル) ルートヴィヒ・ヴェーバー(B;グルネマンツ) アドルフ・フォーゲル(B;クリングゾル) ルドルフ・モラルト指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1949年、ウィーン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 |
ヤン・キープラ(T;マントヴァ公) ローレンス・ティベット (Br;リゴレット) リリー・ポンス(S)他 ジェンナーロ・パピ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年3月11日。 | ||
| レハール:喜歌劇「微笑みの国」 | ペーター・アンダース(T) アンネリーゼ・ローテンベルガー、 トゥルーデ・アイッペルレ(S) ハンス・へッティング、 エルナ・ディートリッヒ、他 フランツ・マルスツァレク指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1950年4月、ケルン。 | ||
| 伝説〜マリア・カラス | マリア・カラス(S) | |
| ベッリーニ:歌劇「清教徒」 | マリア・カラス(S) ステファノ(T) ルーゴ | |
| 録音:1952年、メキシコシティ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「マクベス」 | マリア・カラス(S) マスケリーニ ペンノ | |
| 録音:1952年、ミラノ。 | ||
| ポンキエッリ:歌劇「ラ・ジョコンダ」 | マリア・カラス(S) ラルビエリ ネーリ アマディーニ | |
| 録音:1952年、トリノ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | マリア・カラス(S) ステファノ(T) トレーヴィ チェルダ | |
| 録音:1952年、メキシコシティ。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | カラス(S) ステファノ(T)他 ピッコ指揮 べリャス・アルテスo.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | ムニャイ指揮 べリャス・アルテスo.&cho. | |
| ロッシーニ:歌劇「アルミーダ」 | カラス(S) アルバネーゼ(T)他 セラフィン指揮 フィレンツェ市立劇場o.&cho. | |
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | グイ指揮コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | カラス(S) ラウリ・ヴォルピ(T)他 セラフィン指揮 ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| カールマン:喜歌劇「マリーツァ伯爵夫人」 |
ユリナッチ、 ローテンベルガー(S)他 シュテファン指揮北西ドイツ放送o. | |
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | デルモータ(T) クンツ(Br) ゼーフリート、リップ(S)他 カラヤン指揮VPO | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(前半) |
シェフラー(Br) エーデルマン(B)他 クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(後半) | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | クンツ(Br) ロンドン(B) ゼーフリート、ユリナッチ、 シュヴァルツコップ(S)他 カラヤン指揮VPO | |
| ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 | シルヴェーリ ステッラ 他 モリナーリ・プラデッリ指揮 RAIローマso.&cho. | |
| ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」 | ロッシ指揮RAIトリノso.&cho. | |
| チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 | オルロフ指揮 ボリショイ劇場o.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マンチーニ シミオナート 他 グイ指揮RAIローマso.&cho. | |
| プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」
ユッシ・ビョルリング(T;デ・グリュー) ドロシー・カースティン(S;マノン・レスコー) ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br;兄レスコー) サルヴァトーレ・バッカローニ(B;ジェロンデ) ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1949年、ニューヨーク。ビョルリングはデ・グリュー初役。MYTOから2MCD-011H056としても出ているが、そこでは1951年、同じくMYTOから以前2MCD-931.73として出ていた時は1949年録音とされていた。 | ||
| ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 | ハンス・ホッター(Br) アストリッド・ ヴァルナイ(S) スヴェン・ニルソン(B) セット・スヴァンホルム、 トーマス・ヘイワード(T) ヘルタ・グラーツ(Ms) フリッツ・ライナー指揮 メトロポリタン 歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年12月30日。放送録音。NAXOSから8.110189/90として出ているもの。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 | アルダ・ノーニ、 チェーザレ・ヴァレッティ、 アフロ・ポーリ、他 ブルーナ・リッツォーリ指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:1952年、ローマ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「外套」(ドイツ語歌唱) | マチュー・アーラースマイアー (Br;ミケーレ) ペーター・アンダース (T;ルイージ) ヒルデガルド・ランツァク (S;ジョルジェッタ) フベルト・ブヒタ(T)他 クレメンス・クラウス指揮 シュトゥットガルト 放送so.&cho. | |
| 録音:1938年、シュトゥットガルト。MYTOからも1MCD-983H017として出ているが、そちらは1枚。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 | チェーザレ・シエピ、 アンナ・マリア・アネッリ、 リーナ・パリューギ、他 フランコ・カプアーナ指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1952年、トリノ。 | ||
| レハール:喜歌劇「パガニーニ」 | エスター・レティ、 カール・フリードリヒ、 ゲオルグ・エックル、他 フランツ・レハール指揮 ウィーン大放送o. | |
| 録音:1942年、ウィーン。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(前半) |
オットー・エーデルマン (B−Br;ハンス・ザックス) クルト・ベーメ(B;ポーグナー) リーザ・デラ・カーサ(S;エーファ) ハンス・ホップ(T;ワルター) ハインリヒ・プフランツル (B;ベックメッサー)他 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(後半) | ||
| 録音:1952年、バイロイト音楽祭。ライヴ。GOLDEN MELODRAMからGM-1.0003として出ているもの。 | ||
| ウェーバー:歌劇「アブ・ハッサン」 | エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) エーリヒ・ヴィッテ(T) ミヒャエル・ボーネン(B)他 レオポルト・ルートヴィヒ指揮 ベルリン放送o.&cho. | |
| 録音:1944年、ベルリン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | ユッシ・ビョルリング(T) ジンカ・ミラノフ(S) レナード・ウォーレン(Br) フェドーラ・バルビエーリ(Ms) ニコラ・モスコーナ(B) マルガレート・ロレッジョ(S) パウル・フランケ(T) ジョージ・ セハノフスキー(Br)他 レナート・チェッリーニ指揮 RCAビクターso. | |
| 録音:1952年、ニューヨーク。 | ||
| ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」 | ジュリオ・ネーリ(B) ジャンニ・ポッジ(T) ジーノ・デル・シニョーレ(T) ロゼッタ・ノーリ(S) エベ・ティコッチ(A) シモーナ・ダラルジーネ(S)他 フランコ・カプアーナ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1952年、ミラノ。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 | マルガレーテ・クローゼ、 エルナ・ベルガー、 リタ・シュトライヒ、他 アルトゥール・ローター指揮 ベルリン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年、ベルリン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」(ドイツ語歌唱?) | ルドルフ・ショック、 マルタ・メードル、 ヨゼフ・メッテルニヒ、他 ハンス・シュミット= イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1952年、ハンブルク。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 [第1番−第6番] |
カルメン・ ピアッツィーニ(P) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 [第7番−第12番] | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第13番−第18番] | ||
| おそらくディジタル録音。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」 | ジュゼッペ・タデイ、 グレーテ・ラピサルディ、 アニェーゼ・ドゥッビーニ、他 アルフレード・シモネット指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1949年、トリノ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | フェルナンド・コレナ、 エベ・スティニャーニ、 レナータ・テバルディ、 マリオ・デル・モナコ、他 アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタ・ チェーチリア音楽院o. | |
| 録音:1952年、ローマ。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」 | セスト・ブルスカンティーニ、 マリオ・ボリエッロ、 チェーザレ・ヴァレッティ、他 マリオ・ロッシ指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1952年、トリノ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | レナータ・テバルディ、 ジュゼッペ・カンポーラ、 エンツォ・マスケリーニ、他 アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタ・ チェーチリア音楽院o. | |
| 録音:1951年、ローマ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 | エレノア・スティーバー、 ブランシェ・シーボム、 ロバータ・ピータース、他 フリッツ・スティードリー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年、ニューヨーク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「シチリアの晩祷」(ドイツ語歌唱) | ハインリヒ・シュルスヌス、 ヘルゲ・ロスヴェンゲ、他 クルト・シュレーダー指揮 フランクフルト・ ヘッセン放送so.&cho. | |
| 録音:1951年。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(前半) |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ、 オットー・エーデルマン、 ハンス・ホップ、他 ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 バイロイト祝祭o. | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(後半) | ||
| 録音:1951年、バイロイト。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「ダフネ」 |
ペーター・アンダース(T;アポロ) モード・クーニッツ(S;ダフネ) ヨーゼフ・グラインドル (B;ぺナイオス) グスタフ・ナイトリンガー (B−Br)他 アルトゥール・グルーバー指揮 NDRso.&cho. | |
| 録音:1949年10月、ハンブルク、放送録音。MYTOから2MCD-994H033として出ているもの。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | キルステン・フラグスタート、 ルネ・メゾン、 ヘルベルト・ヤンセン、他 ブルーノ・ワルター指揮 NYP | |
| 録音:1941年。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」
ジグルド・ビョルリング(B;ヴォータン) イラ・マラニウク(Ms;フリッカ) ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T;フロー) パーヴェル・キューン(T;ミーメ) アストリッド・ヴァルナイ(S;ブリュンヒルデ) ベルント・アルデンホフ(T;ジーグフリート)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮バイロイト祝祭o.&cho. | ||
| 録音:1951年。 カラヤンのバイロイト・デビューであると同時に、ヴィーラント・ワーグナーが手がけた最初の「リング」。MYTOからも出ているもの。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | トッティ・ダル・モンテ、 ヴィットリア・パロンビーニ/他 オリヴィエロ・ デ・ファブリティース指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年、ローマ。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「オルレアンの乙女」 | ソフィア・ プレオブラシェンスカヤ、 ヴィタリ・キリチェフスキー/他 ボリス・ハイキン指揮 キーロフ劇場o.&cho. | |
| 録音:1946年、レニングラード。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」(前半) |
ジグルド・ビョルリング (B;ヴォータン) イラ・マラニウク(Ms;フリッカ) ヴォルフガング・ ヴィントガッセン(T;フロー) パーヴェル・キューン(T;ミーメ) アストリッド・ヴァルナイ (S;ブリュンヒルデ) ベルント・アルデンホフ (T;ジーグフリート)他 ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」(前半) | ||
| 録音:1951年。 カラヤンのバイロイト・デビューであると同時に、ヴィーラント・ワーグナーが手がけた最初の「リング」。MYTOからも出ているもの。 | ||
| ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」 | ゲオルグ・ハン、 ゲルハルト・ミスケ、 ベンノ・クシェ/他 ハンス・アルトマン指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1949年、ミュンヘン。 | ||
| フンパーディング:歌劇「王様の子供」 | ペーター・アンダース、 K.メラー=ジーペルマン、 ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ/他 リヒャルト・クラウス指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1952年、ケルン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | マリオ・デル・モナコ(T) デリア・リーゲル、 カルロス・ グィチャンドゥート/他 アントニーノ・ヴォットー指揮 ブエノスアイレス・ コロン劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年、ブエノス・アイレス。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) | マルタ・メードル (S;イゾルデ) ラモン・ヴィナイ (T;トリスタン) イラ・マラニウク (A;ブランゲーネ) ルートヴィヒ・ヴェーバー (B;マルケ王) ハンス・ホッター (Br;クルヴェナール) ヘルマン・ウーデ (Br;メロート) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1952年7月23日、バイロイト。ライヴ。ORFEOからマスターよりの復刻が発売されたので(ORFEOR-603033)、そちらをお勧めしたい。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | G.ハマー、 アンネリーゼ・クッパー/他 オイゲン・ヨッフム指揮 ハンブルク国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1944年、ハンブルク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アロルド」 | M.ヴィターレ、 ヴァスコ・カンパニャーノ、 ロランド・パネライ/他 アルトゥーロ・バジーレ指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| 録音:1951年、トリノ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | アントン・デルモータ、 ヨーゼフ・グラインドル、 パウル・シェフラー/他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1951年、ザルツブルク。ライヴ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | ユッシ・ビョルリング、 ジンカ・ミラノフ/他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1940年、ニューヨーク。 | ||
| グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニー」 | ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ、 M.ムジアル、 J.ブラッター/他 アルトゥール・ローター指揮 RIASso.、RIAS室内cho. | |
| 録音:1951年、ベルリン。 | ||
| ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」 | マリア・ライニング、 ワルター・ベリー/他 マインハルト・ツァリンガー指揮 ウィーン・ オーストリア放送o.&cho. | |
| 録音:1949年、ウィーン。 | ||
| レハール:喜歌劇「ジュディッタ」 | J.クシロヴァ、 G.エッグル、 S.ヴィット/他 フランツ・レハール指揮 大ウィーン放送o.&cho. | |
| 録音:1942年、ウィーン。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(前半) | ルードヴィヒ・ズートハウス、 ヨーゼフ・グラインドル/他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン国立歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(後半) | ||
| 録音:1951年、ベルリン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 | ユッシ・ビョルリンク、 チェーザレ・シエピ/他 フリッツ・シュティードリー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年、ニューヨーク。 | ||
| ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」 | エリーザベト・ シュヴァルツコップ/他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ルツェルン祝祭o.&cho. | |
| 録音:1950年、ルツェルン。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「アラベラ」 | ヴィオリカ・ウルスレアク(S) エルゼ・ベトヒャー トゥルーデ・アイッペルレ(S) フランツ・クラルヴァイン(T) テオ・ヘルマン ハンス・ラインマー ホルスト・タウブマン ルイーズ・ウィラー クレメンス・クラウス指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1942年、ザルツブルグ。MYTOからも出ているもの。 R.シュトラウスがウルスレアクのために書いた「アラベラ」を、彼女の夫クラウスとの共演で。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」 | ベニャミーノ・ジーリ、 ジーノ・ベッキ/他 ヴィンツェンツォ・ ベレッツァ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1945年、ローマ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | ワルター・ルードヴィヒ、 イルムガルド・ゼーフリート/他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年(とレーベルでは表記しているが、おそらく1949年)、ザルツブルグ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 | G.ペンノ、 ジュゼッペ・タデイ/他 フェルナンド・ プレヴィターリ指揮 ローマRAIso.&cho. | |
| 録音:1950年、ローマ。 | ||
| ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 | ヨゼフ・メッテルニヒ、 アンネリーズ・クッパー、 ヴォルフガング・ ヴィンドガッセン/他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASo.、RIAS室内cho. | |
| 録音:1952年、ベルリン。 | ||
| コルネリウス:歌劇「バグダッドの理髪師」 | カール・ シュミット=ワルター、 P.オフェルマン、 A.シュレム/他 ヨーゼフ・カイルベルト指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1951年、ケルン。 | ||
| ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」 | ジンカ・ミラノフ、 リーゼ・スティーヴンス/他 エミール・クーパー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1946年、ニューヨーク。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ローエングリン」(前半) | ペーター・アンダース (T;ローエングリン) ヨーゼフ・グラインドル (B;国王ハインリヒ) トゥルーデ・アイッペルレ (S;エルザ)他 リヒャルト・クラウス指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「ローエングリン」(後半) | ||
| 録音:1951年11月、ケルン。MYTOから出ているもの。 第2次大戦後、ドイツで初めて録音された「ローエングリン」。自動車事故で早世したドイツの名テノール、アンダース唯一の同曲録音でもある。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | ジーナ・チーニャ、 ブルーナ・カスターニャ、 ジョヴァンニ・マルティネッリ/他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1937年、ニューヨーク。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | エツィオ・ピンツァ、 ローズ・バンプトン、 チャールズ・クルマン/他 ブルーノ・ワルター指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1942年、ニューヨーク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(前半) |
ニコラ・ロッシ=レメニ、 ミルト・ピッキ/他 フェルナンド・プレヴィターリ指揮 ローマRAIso.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(後半) | ||
| 録音:1951年、ローマ。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | フェルディナンド・フランツ、 R.ハイデ、J.サトラー/他 クルト・シュレーダー指揮 ヘッセン放送so.&cho. | |
| 録音:1950年、フランクフルト。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」 | リリー・ポンス、 レナード・ウォーレン、 ニコラ・モスコーナ/他 チェーザレ・ソデロ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1944年、ニューヨーク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | ラモン・ヴィナイ、 リチア・アルバネーゼ、 レナード・ウォーレン/他 フリッツ・ブッシュ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年、ニューヨーク。 | ||
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(前半) | ラウリッツ・メルヒオール、 ヘルベルト・ヤンセン、 アストリッド・ヴァルナイ、 ヘレン・トラウベル/他 フリッツ・スティードリー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(後半) | ||
| 録音:1948年。MYTOからも出ているもの。 メルヒオールがニューヨークで演じた最後の「タンホイザー」ヴァルナイの同役は唯一の録音。 | ||
| プッチーニ:歌劇「外套」(2種の演奏) | アンテノーレ・レアリ、 グラウコ・スカッリーニ、 ジュゼッペ・ネッシ ジュゼッペ・バローニ指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| ジュゼッペ・ ディ・ステファノ、 エミリオ・ヴェントゥリーニ、 フランチェスコ・トルテレッロ オットー・アッカーマン指揮 ローザンヌ放送o. | ||
| 録音:1949年、トリノ/1945年、ローザンヌ。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」 | J.コネツニ、 リチャード・タウバー、 ハインリヒ・テスマー/他 トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1939年、ロンドン。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | ペーター・アンダース、 ヘレーネ・ヴェルト、 ゴットロープ・フリック/他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1951年。 | ||
| ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」 | ジンカ・ミラノフ、 ブルーナ・カスターニャ、 ニコラ・モスコーナ/他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年、ニューヨーク。 | ||
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) |
キルステン・フラグスタート (S;イゾルデ) セット・スヴァンホルム (T;トリスタン) ヴィオリカ・ウルスレアク (S;ブランゲーネ) ルートヴィヒ・ヴェーバー (B;マルケ王) ハンス・ホッター (Br;クルヴェナール) エーリヒ・クライバー指揮 ブエノスアイレス・ コロン劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1948年8月20日、ブエノスアイレス、ライヴ。MYTOから3MCD-993H031(3CD)で出ているもの。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ルイジ・マリーニ、 ロゼッタ・パンパニーニ、 L.ミレッラ/他 ロレンツォ・モラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1929年、ミラノ。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」 | ガブリエッラ・べザンツォーニ、 ピエロ・パウリ/他 カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1931年、ミラノ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | カルメン・メリス、 ピエロ・パウリ、 アポロ・グランフォルテ/他 カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1929年、ミラノ。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」 | メルセデス・カプシール、 エンリコ・モリナーリ/他 ロレンツォ・モラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1933年、ミラノ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | マーガレット・シェリダン、 イダ・マンナリーニ/他 カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1929年&1930年、ミラノ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | ルイージ・ピアッツァ、 リーナ・パリウーギ、 ティーノ・フォルガー/他 カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1927年&1928年、ミラノ。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」 | ジェルメーヌ・ フェラルディ(S) ルイ・グエノ(B) ジョルジュ・ヴィリエ(Br) ヨゼフ・ロガチェフスキ(T) エリー・コーエン指揮 パリ・ オペラ・コミーク座o.&cho.他 | |
| 録音:1928年12月〜1929年3月。原盤:フランスCOLUMBIA。NAXOSからも復刻されている。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | アンナ・ロシャ、 アレッサンドロ・ジリアーニ、 ルイジ・ボルゴノーヴォ/他 カルロ・サバイノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1930年、ミラノ。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」 | リッカルド・ ストラッチアーリ、 メルセデス・カプシール、 ディーノ・ボルジョーリ/他 ロレンツォ・モラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1930年、ミラノ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | フランチェスコ・メルリ、 ビアンカ・スカッチャーティ、 エンリーコ・モリナーリ/他 ロレンツォ・モラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1930年、ミラノ。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「レオノーレ」
パウラ・バウマン(S:レオノーレ) ユリウス・パツァーク(T:フロレスタン) ゲルハルト・ミスケ(ドン・ピツァロ) ゲオルク・ヴィーター(T:ロッコ) ゲオルク・ハン(Br:ドン・フェルナンド) ハンス・アルトマン指揮バイエルン放送so.&cho. | ||
| 録音:1950年4月、スタジオ(多分放送録音)。PREISERからPRCD-90468で既出。 「フィデリオ」へ改訂される前の版「レオノーレ」の最古の録音。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(短縮録音)
ナンニ・ラルセン=トートセン(イゾルデ) グナール・グラールト(トリスタン) ドルフ・ボッケルマン(クルヴェナール)他 カール・エルメンドルフ指揮バイロイト祝祭o.&cho. | ||
| 録音:1928年。史上初のワーグナーの本格録音として有名なもの。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」 | レナータ・テバルディ ジャチント・プランデッリ ヒルデ・ギューデン ジョヴァンニ・インギルレリ フェルナンド・コレナ/他 アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタチェチーリア 音楽院o.&cho.(*) | |
| 録音:1951年7月、ローマ。原盤:DECCA。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | ジーノ・サッリ、 イヴァン・ペトロフ、 オルランディーナ・ オルランディーニ/他 エラーズモ・ギーリア指揮 フィレンツェ5月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1951年、フィレンツェ。原盤:Remington。 | ||
| オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」 | ベルナール・ドゥミニー、 リンデンフェルダー/他 ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・フィルハーモニックo.&cho. | |
| 録音:1951年、パリ。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」 | サルヴァトーレ・バッカローニ、 ジョン・ブラウンリー、 ビドゥ・サヤン、 アレッシオ・デ・パオリス/他 フリッツ・ブッシュ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1946年1月5日。 | ||
| ドリーブ:歌劇「ラクメ」
マド・ロバン(S;ラクメ) ジャック・ジャンセン(Br;フレデリク) リベロ・デ・ルカ(T;ジェラール) アニェス・ディスニー(Ms;マリカ) ジャン・ボルテール(Br;ニラカンタ) ジョルジュ・セバスティアン指揮パリ・オペラ・コミークo.&cho. | ||
| 録音:1951年。原盤:DECCA。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」
マリアーノ・スタービレ(Br;ファルスタッフ) レナータ・テバルディ(S;アリーチェ) チェーザレ・ヴァレッティ(T;フェントン) パオロ・シルヴェリ(Br;フォード) アルダ・ノーニ(S;ナンネッタ)他 ヴィクトル・デ・サバタ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 録音:1951年5月26日(当盤では1952年と記載)。以前MEMORIES等で出ていた物。 | ||
| プッチーニ:歌劇「西部の娘」 | カルラ・ガヴァッツィ、 ウーゴ・サヴァレーゼ、 ヴァスコ・カンパニャーノ/他 アルトゥーロ・バジーレ指揮 ミラノRAIo.&cho. | |
| 録音:1950年、ミラノ。 | ||
| スポンティーニ:歌劇「ヴェスタの巫女」 | マリア・ヴィターレ、 レナート・ガヴァリーニ、 アルフレード・フィネスキ/他 フェルナンド・プレヴィターリ指揮 ローマRAIso.&cho. | |
| 録音:1951年、ローマ。 | ||
| グルック:歌劇「アルチェステ」 | ルネ・メゾン、 ローズ・バンプトン、 レナード・ウォーレン/他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1941年3月8日。NAXOSから初発売された音源。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」
レナータ・テバルディ(S;蝶々夫人) ネル・ランキン(スズキ) ジャン・ディオッツィ(ピンカートン)他 アルベルト・エレーデ指揮聖チェチーリア音楽院o.&cho. | ||
| 録音:1951年。 | ||
| ドヴォルザーク:歌劇「ヴァンダ」Op.25 | ドラホミーラ・ティカロヴァー、 S.ペトロヴァー、 ベノ・ブラフト/他 フランティシェク・ディーク指揮 プラハ放送o.&cho. | |
| 録音:1951年、プラハ。非常に珍しい作品で、録音も数少ない。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | ミルト・ピッキ(リッカルド) パオロ・シルヴェーリ(レナート) リューバ・ヴェリチュ(アメリア) ジェーン・ワトソン(ウルリカ) アルダ・ノニ(オスカル)他 ヴィットリオ・グイ指揮 グラインドボーン音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1949年8月29日、ライヴ。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | タリアヴィーニ、シミオナート、 ガッタ、オルランディーニ、 ブルスカンティーニ、リガブーエ/他 フランコ・カプアーナ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1951年。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」 | ティト・ゴッビ、 フェルッチョ・タリアヴィーニ/他 ジュゼッペ・モレッリ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1946年。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 | フェルッチョ・タリアヴィーニ、 ビドゥ・サヤン、 ジュゼッペ・ヴァルデンゴ/他 ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1949年12月10日。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | ローレンス・ティベット、 アレッシオ・デ・パオリス/他 エットーレ・パニッツァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1941年。 | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」
ユリウス・パツァーク(T;アイゼンシュタイン) ヒルデ・ギューデン(S;ロザリンデ) アントン・デルモータ(T;アルフレート) ヴィルマ・リップ(S;アデーレ)他 クレメンス・クラウス指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1950年6月22日/9月16日-22日、ウィーン。原盤:DECCA。 | ||
| グノー:歌劇「ファウスト」 | ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 レナート・ウォーレン、 イタロ・ターヨ/他 ウィルフレッド・ペルティエ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1949年12月31日。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | レナード・ウォーレン、 エルナ・ベルガー/他 レナート・チェッリーニ指揮 RCAso. | |
| 録音:1950年。原盤:RCA。 | ||
| モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」 | マックス・マイリ、 エルフリーデ・トレッチェル、 ウェルナー・カール/他 ヘルムート・コッホ指揮 ベルリン放送室内o.&cho. | |
| 録音:1949年。原盤:VOX。かなり珍しい録音で、おそらく初CD化。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ユッシ・ビョルリンク(T) ビドゥ・サヤン(S) ニコラ・モスコーナ サルヴァトーレ・バッカローニ ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年12月25日。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(前半) | ヘルマン・ウーデ、 イラ・マラニウク、 ギュンター・トレプトウ、 インゲ・ボルク、 ヨゼフ・グラインドル、 ベルント・アルデンホフ、 アストリッド・ヴァルナイ、 ハンス・ホッター、 マックス・ローレンツ/他 ヨゼフ・カイルベルト指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(後半) | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(前半) | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(後半) | ||
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」 | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(前半) | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(後半) | ||
| 録音:1952年8月12日、13日、14日&16日、バイロイト。 | ||
| ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」(ドイツ語歌唱)
エルフリーデ・トレッチェル(ルサルカ) ヘルムート・シンドラー(王子) ゴッドロープ・フリック(水の精)他 ヨーゼフ・カイルベルト指揮シュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1948年12月、ドレスデン。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「シンデレラ」(ロシア語歌唱)
ザラ・ドルハノワ(Ms;アンジェリーナ) エフゲニー・ベロフ(Br;ダンディーニ) アナトリー・オルフェノフ(T;ドン・ラーミロ) K.ポルヤエフ(B;ドン・マニフィコ) オニシム・ブロン指揮モスクワ放送so. | ||
| 録音:1951年、モスクワ。 | ||
| ロルツィング:喜歌劇「2人の射手」 | ケーテ・ネントヴィヒ、 カール・シュミット=ヴァルター ヤン・クーツィール指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1950年、ミュンヘン。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」(イタリア語歌唱) |
ジュゼッペ・ ディ・ステファノ(T) ジュリエッタ・シミオナート(S) レナート・チェリーニ指揮 パラシオ・デ・ ベリャス・アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1949年7月26日、ライヴ。原盤:CETRA。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 | レナード・ウォーレン (Br;シモン・ボッカネグラ) リチャード・タッカー(T) アストリッド・ヴァルナイ(S) ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(B) フリッツ・スティードリー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年1月28日、ニューヨーク。 | ||
| シューマン:劇音楽「マンフレッド」 | ペーター・ルール、 ヴァルター・コッテンカンプ、 テオドール・ロース/他 カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送so.&cho. | |
| 録音:1952年。 | ||
| オッフェンバック:喜歌劇「美しきエレーヌ」 | ジャニーヌ・リーナ、 アンドレ・ドラン、 ロジェ・ジロー/他 ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリpo.&cho. | |
| 録音:1952年。原盤:Nixa。 | ||
| マスネ:歌劇「タイス」 | ロジェ・ブルダン、 ジャン・ジロドー/他 ジョルジュ・セバスチャン指揮 パリpo.&cho. | |
| 録音:1952年。 | ||
| トマ:歌劇「ミニョン」
ジュヌヴィエーヴ・モワザン(ミニョン) リベロ・デ・ルカ(ヴィルヘルム) ジャニーヌ・ミショー(フィリーヌ)他 ジョルジュ・セバスティアン指揮ベルギー国立o.、ブリュッセル・モネ劇場cho. | ||
| 録音:1952年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アルツィラ」 | エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) ヨゼフ・ブルグウィンクラー(T) インゲボルク・エシュバッハ(Ms)他 ハインリヒ・シュタイナー指揮 | |
| 録音:1938年、ベルリン。MYTOからも出ているが、そちらでは1枚(1MCD-982H015)。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | シモーナ・ダラルジーネ、 ニーノ・スカットリーニ、 スキピオ・コロンボ/他 アルジェロ・クアドリ指揮 ウィーン国立歌劇場o.、 ウィーン・アカデミーcho. | |
| 録音:1951年。原盤:Westminster。かなり珍しい録音で、おそらく初CD化。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」
ジンカ・ミラノフ(S;アイーダ) マリオ・デル・モナコ(T;ラダメス) ネル・ランキン(Ms;アムネリス) ジェローム・ハインズ(B;ランフィス) レナード・ウォーレン(Br;アモナスロ)他 ファウスト・クレヴァ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1952年3月8日。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」 | アルバネーゼ、ギューデン、 ディ・ステファノ、グァレラ、シエピ/他 アルベルト・エレーデ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年。 | ||
| オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」 | ラウル・ジョバン、 ルネ・ドリア、ヴィナ・ボヴィ/他 アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ・オペラ・コミークo.&cho. | |
| 録音:1948年。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」 | イタロ・ターヨ(B) ルチア・アルバネーゼ(S) ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)他 ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮 メトロポリタン歌劇場o. | |
| 録音:1949年3月12日。 | ||
| ロルツィング:歌劇「刀鍛冶」 | ミヒャエル・ボーネン、 カルラ・シュプレッター、 ハンス・ヴォツケ/他 グスタフ・シュレム指揮 ベルリン帝国o.&cho. | |
| 録音:1936年、ベルリン。 | ||
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(前半) | フリッツ・クラウス、 トルーデ・アイッパーレ、 インゲル・カレン/他 カール・レオンハルト指揮 シュトゥットガルト帝国o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(後半) | ||
| 録音:1937年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」
カルロ・タリアブエ(Br;ルーナ伯爵) ミリアム・ピアッツィーニ(Ms;アズチェーナ) カテリーナ・マンチーニ(S;レオノーラ) ジャコモ・ラウリ=ヴォルピ(T;マンリーコ)他 フェルディナンド・プレヴィターリ指揮ローマRAIso.&cho. | ||
| 録音:1951年7月29日(当盤では1950年と記載)、ローマ。 | ||
| レハール:喜歌劇「ひばりが歌う所」 | エルザ・マーハ、 フレッド・リーヴェール、 エステル・レティ/他 フランツ・レハール指揮 ウィーン放送大so.&cho. | |
| 録音:1942年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | マリア・カラス、 フランチェスコ・アルバネーゼ/他 ガブリエレ・サンティーニ指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1953年、トリノ。原盤:CETRA。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「清教徒」 | マリア・カラス(S) ジュゼッペ・ ディ・ステファノ(T)他 トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1953年3月。原盤:EMI。 | ||
| ケルビーニ:歌劇「メデア」 | マリア・カラス(S;メデア) カルロス・ギチャンドゥ (T;ジャゾーネ)他 ヴィットリオ・グイ指揮 フィレンツェ五月祭o.&cho. | |
| 録音:1953年5月。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マリア・カラス、 ジュリエッタ・シミオナート、 バウム、サザーランド/他 ジョン・バルビローリ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1953年6月10日。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | マリア・カラス、 ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 ティト・ゴッビ/他 ヴィクトル・デ・サバタ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1953年。原盤:EMI。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」
マリア・カラス(レオノーラ) ジーノ・ペンノ(マンリーコ) カルロ・タリアブエ(ルーナ) エベ・スティニャーニ(アズチェーナ)他 アントニーノ・ヴォットー指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 録音:1953年2月、ミラノ。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」
マリア・カラス(S;ノルマ) フランコ・コレッリ(T;ポリオーネ) ボリス・クリストフ(B:オロヴェーゾ)他 アントニーノ・ヴォットー指揮トリエステ・ヴェルディ歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1953年11月、トリエステ。 | ||
| ケルビーニ:歌劇「メデア」 | マリア・カラス、 フェドゥーラ・バルビエリ、 ジーノ・ぺンノ/他 レナード・バーンスタイン指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1953年。原盤:CETRA。 | ||
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) | ルートヴィヒ・ズートハウス、 キルステン・フラグスタート、 ブランシェ・シーボム/他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 フィルハーモニアo.、 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場cho. | |
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1952年。原盤:EMI。 | ||
| ロルツィング:喜歌劇「ロシア皇帝と船大工」
ホルスト・ギュンター、グスタフ・ナイトリンガー/他 フェルディナント・ライトナー指揮 シュトゥットガルト・ヴュルテンベルク州立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1953年。 | ||
| フロトウ:歌劇「マルタ」
エレナ・リッツィエーリ、ピア・タッシナーリ、フェルッチョ・タリアヴィーニ/他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ指揮トリノRAIso.&cho. | ||
| 録音:1953年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」(イタリア語歌唱)
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S;パミーナ) ニコライ・ゲッダ(T;タミーノ) ジュゼッペ・タッデイ(Br;パパゲーノ) アルダ・ノーニ(S;パパゲーナ) リタ・シュトライヒ(S;夜の女王)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ローマRAIo.&cho. | ||
| 録音:1953年12月19日、ローマ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」(前半) | レナータ・テバルディ、 フェードラ・バルビエーリ、 マリオ・デル・モナコ/他 ディミトリ・ミトロプーロス指揮 フィレンツェ五月音楽祭o.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」(後半) | ||
| 録音:1953年6月14日。 | ||
| レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ、 エーリヒ・クンツ、 ニコライ・ゲッダ/他 オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 録音:1953年。原盤:EMI。 | ||
| フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ、 エリーザベト・グリュンマー/他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 録音:1953年。原盤:EMI。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」
ジンカ・ミラノフ(S;アイーダ) マリオ・デル・モナコ(T;ラダメス) ブランシェ・シーボム(Ms;アムネリス) ジェローム・ハインズ(B;ランフィス) ジョージ・ロンドン(Br;アモナスロ)他 ファウスト・クレヴァ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1953年1月24日。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(前半) | チェーザレ・シエピ、 エリーザベト・グリュンマー、 エリーザベト・ シュヴァルツコップ、 アントン・デルモータ/他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(後半) | ||
| 録音:1953年7月27日。 | ||
| ダルベール:歌劇「低地地方」 | マリアンヌ・シェヒ、 ベルント・アルデンホフ、 マックス・プレプストル/他 ルドルフ・アルベルト指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1953年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」(短縮版)
マリオ・デル・モナコ(T;ドン・アルヴィーロ) レナード・ウォーレン(Br;ドン・カルロ) ジンカ・ミラノフ(S;レオノーラ)他 ウォルター・ハーバート指揮ニュー・オーリンズ歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1953年3月12日、ニュー・オーリンズ。当盤ではメトロポリタン歌劇場管と誤記。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」
カルラ・ペトレッラ(S;蝶々夫人) フェルッチョ・タリアヴィーニ(T;ピンカートン) ジュゼッペ・タデイ(B;シャープレス)他 アンジェロ・クエスタ指揮トリノ放送o.&cho. | ||
| 録音:1954年7月26日(当盤では1953年と表記)。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「サロメ」
リューバ・ヴェリチュ(S;サロメ) フレデリック・ヤーゲル(T;ヘロデ) ハーバート・ヤンセン(Br;ヨカナーン)他 フリッツ・ライナー指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1949年3月12日。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 |
グレ・ブラウエンステイン(S) アニー・デロリー(A) ヨハン・ファン・デア・ザルム、 ヘラルト・ホルトハウス/他 マリオ・コルドーネ指揮 オランダ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1953年4月16日。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | フェルッチョ・タリアヴィーニ、 ピア・タッシナーリ/他 フランチェスコ・ モリナーリ=プラデッリ指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1953年。 | ||
| オッフェンバック:喜歌劇「ホフマン物語」(英語歌唱) | ロバート・ランスヴィル、 ドロシー・ボンド/他 トマス・ビーチャム指揮 RPO | |
| 録音:1950年(当盤表記は1947年)。 | ||
| ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(前半) | ボリス・クリストフ、 ユージニア・ザレスカ/他 イザイ・ドブロヴェン指揮 フランス国立放送o. | |
| ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(後半) | ||
| 録音:1952年。原盤:EMI。 | ||
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」
モード・クーニッツ(S;アガーテ) エミー・ローゼ(S;エンヒェン) ハンス・ホップ(T;マックス) アルフレート・ペル(Br;オトカール) オットー・エーデルマン(B;隠者)他 オットー・アッカーマン指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1951年4月、ウィーン。原盤:DECCA。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「マゼッパ」 | アンドレイ・イワノフ、 イワン・ペトロフ/他 ワシリー・ネボルシン指揮 ボリショイ劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年、モスクワ。 | ||
| ブリテン:歌劇「ルクレシアの陵辱」 | キャスリーン・フェリアー、 オーウェン・ブラニガン/他 レジナルド・グッドール指揮 イングリッシュ・オペラ・グループo. | |
| 録音:1946年、アムステルダム。 | ||
| レハール:喜歌劇「微笑みの国」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ、 エーリヒ・クンツ、 ニコライ・ゲッダ/他 オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 録音:1953年、ロンドン。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(*) | フェルディナンド・フランツ、 アルフレート・ペル、 ローレンツ・フェーヘンベルガー、 ヴォルフガング・ヴィントガッセン、 ゴットロープ・フリック、 ユリウス・パツァーク/他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ローマRAIso.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(前半)(#) | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(後半)(#) | ||
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」(前半)(+) | ||
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」(後半)(+) | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(前半)(**) | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(後半)(**) | ||
| 録音:1953年10月26日(*)/1953年10月29日-11月3日(#)/1953年11月10日、11日、13日(+)/1953年11月20日、24日、27日(**)。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」 | リーザ・デラ・カーザ(S) フェアブリュッヘン、 シェッファー、ホークマン/他 ヘルトー指揮 | |
| 録音:1953年5月30日。PONTOから出ている物。同曲全曲としては確かこれまでで最も古い演奏。 | ||
| ダルベール:歌劇「低地地方」
ヴァルデマール・クメント(ペドロ) オットー・ヴィーナー(セバスティアーノ) マルガリータ・ケニー(マルタ) クルト・エクヴィルツ(ナンド)他 チャールズ・アドラー指揮ウィーンso.、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1952年。PREISERからも復刻されている物。 | ||
| レハール:喜歌劇「この世は美しい」 | アントン・デルモータ、 アデーレ・ケルン/他 フランツ・レハール指揮 ウィーン放送大o.&cho. | |
| 録音:1942年、ウィーン。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」
シャーリ・バラバーシュ(S;コンスタンツェ) リタ・シュトライヒ(S;ブロント) アントン・デルモータ(T;ベルモンテ) ヘルムート・クレープス(T;ペドリロ) ヨゼフ・グラインドル(B;オスミン) フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン放送so.、RIAS室内cho. | ||
| 録音:1949年12月19日-21日、ベルリン。MYTOやWALHALLから発売されている物。 | ||
| カタラーニ:歌劇「ワリー」
レナータ・テバルディ(ワリー) マリオ・デル・モナコ(ハーゲンバッハ) ジャコモ・グェルフィ(ゲルナー)他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 録音:1953年12月7日、ミラノ、スカラ座、ライヴ。IDISからCD化されている物。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) |
ギュンター・トレプトウ (T;トリスタン) ヘレナ・ブラウン(S;イゾルデ) フェルディナント・フランツ (Br;マルケ王) ルドルフ・グロスマン (クルヴェナール) アルブレヒト・ペーター (Br;メロート) マルガレーテ・クローゼ (Ms;ブランゲーネ) パウル・クーエン(T;羊飼い)他 エーリヒ・クライバー指揮 バイエルン国立歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1952年7月29日、ミュンヘン。MYTO、WALHALL、TREASURE OF THE EARTHから出ている物。 | ||
| マスカーニ:歌劇「友人フリッツ」 |
チェーザレ・ ヴァレッティ(T;フリッツ) ロザンナ・カルテリ(S;スゼル) カルロ・タリアブエ(Br)他 ヴィットリオ・グイ指揮 RAIミラノo.&cho. | |
| 録音:1953年4月、ミラノ。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」
フェドーラ・バルビエリ(カルメン) マリオ・デル・モナコ(ホセ) フランク・グァレラ(エスカミーリョ) ヒルデ・ギューデン(ミカエラ)他 フリッツ・ライナー指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1953年1月31日、ニューヨーク。MYTO、BONGIOVANNI、GOPから出ているが、2003年が初発売だった音源。 | ||
| ロルツィング:歌劇「ハンス・ザックス」 |
カール・シュミット=ヴァルター、 アルベルト・フォーグラー/他 マックス・ロイ指揮 ニュルンベルクso.&cho. | |
| 録音:1950年9月4日-6日。以前LIVING STAGEから出ていた物(LS-347.22)だが現在は廃盤で入手困難。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ビドゥ・サヤン、 ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 ジュゼッペ・ヴァルデンゴ、 チェーザレ・シエピ/他 ファウスト・クレヴァ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1951年3月17日。以前MELODRAMやGOPから発売があった演奏だが、現在では入手困難な物。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | リチア・アルバネーゼ、 ジャン・ピアース、 ロバート・メリル/他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.&cho. | |
| 録音:1946年、ニューヨーク。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | アストリッド・ヴァルナイ、 レス・フィッシャー/他 リヒャルト・クラウス指揮 ケルン・西ドイツ放送so.&cho. | |
| 録音:1953年8月。GALAから出ているもの。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」
マルゲリータ・カロジオ(アミーナ) ニコラ・モンティ(エルヴィーノ)他 ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1951年2月17日、ナポリ。Grand Tierという小レーベルから出ているが、国内では入手困難だった物。 | ||
| ワーグナー:歌劇「ローエングリン」(前半) |
デジェー・エルンスター (国王ハインリヒ) ラウリッツ・メルヒオール (ローエングリン) ヘレン・トラウベル(エルザ) オシー・ホーキンス (フリードリヒ)/他 フリッツ・ブッシュ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「ローエングリン」(後半) | ||
| 録音:1947年1月25日。以前GRAMMOFONO 2000からCD化されていた物でかなりの稀少演奏だが、メトの公演記録には無いという話もある。ブッシュの同曲には1936年ブエノス・アイレスでのライヴがあった。 | ||
| チレア:歌劇「アルルの女」
ピア・タッシナーリ(Ms:ローザ・ママイ) フランチェスコ・タリアヴィーニ(T:フェデリコ) ジャンナ・ガッリ(S:ヴィヴィエッタ) パオロ・シルヴェーリ(Br:バルダッサーレ) ブルーノ・カルマッシ(Br:メティフィオ) アントニーノ・ツェルビーニ(B:マルコ) ロレッタ・ディ・レリオ(Ms:少年) アルトゥーロ・バジーレ指揮トリノRAIso.&cho. | ||
| 録音:1951年。原盤:CETRA?。MONDO MUSICAからCD化されている物。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」
グレース・ムーア(マノン) リチャード・クルックス(騎士デ・グリュー) ニコラ・モスコーナ(デ・グリュー伯爵) ジョン・ブラウンリー(レスコー)他 ウィルフリード・ペルティエ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1940年1月13日。旧WALHALLから出ていた物だが、現在では入手困難な音源。 | ||
| プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」(前半) | ユリウス・パツァーク、 アニー・シュレム/他 リヒャルト・クラウス指揮 西ドイツ放送o.&cho. | |
| プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」(後半) | ||
| 録音:1952年。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | ハインツ・レーフス、 インゲ・ボルク/他 オットー・アッカーマン指揮 ベルン国立o. | |
| 録音:1951年、ベルン。2003年にARCHIPHONから初発売された(当店未案内)録音。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」 | ジーノ・ベッキ、 ドーラ・ガッタ、 チェーザレ・ヴァレッティ/他 ヴィクトル・デ・サバタ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1952年2月3日、スカラ座。以前MEMORIES等から出ていた物で、現在はWALHALLから出ている録音。 | ||
| アレヴィ:歌劇「ユダヤの女」(ドイツ語歌唱) | エルナ・シュリューター、 ヨアヒム・ザットラー、 フランツ・フェーリンガー、 オットー・フォン・ロール/他 クルト・シュレーダー指揮 フランクフルト放送 | |
| 録音:1951年9月6日。WALHALLから出ている物。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」
カルラ・マルティニス(S;アイーダ) ネル・ランキン(A;アムネリス) ローレンツ・フェーエンベルガー(T;ラダメス)他 へルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーンso.&cho. | ||
| 録音:1951年2月3日。URANIA、WALHALLなどから出ている物。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」
ヴォルフガング・ヴィントガッセン、アルフレート・ペル/他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1953年10月。ライヴとEMIのスタジオ録音のどちらかは不明。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「サロメ」 | アストリッド・ヴァルナイ、 ハンス・ブラウン、 ユリウス・パツァーク、 ヘルタ・テッパー/他 ヘルマン・ヴァイケルト指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:1953年6月、バイエルン放送協会。スタジオ収録。ORFEO D'ORやBella Voceからも出ている物。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」
リリー・ポンス(S) ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) サルヴァトーレ・バッカローニ(B) ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br) ジェローム・ハインズ(B)他 アルベルト・エレーデ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1950年12月16日。GALAから出ている物。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | レナータ・テバルディ、 ジャコモ・ラウリ=ヴォルピ、 ティト・ゴッビ/他 ガブリエーレ・サンティーニ指揮 サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| 録音:1951年。GOPから出ていた物。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」(スウェーデン語歌唱) | ユッシ・ビョルリンク、 イェルディス・シンベリ、 C.モリン/他 ヘルベルト・サンドベルイ指揮 ストックホルム王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年、ストックホルム。ライヴ。以前SROから出ていた物。 | ||
| カルメン・ピアッツィーニ フランツ・フンメル(1939-): 8つのピアノ小品(*)/ ピアノ・ソナタ「アルチペラゴス」(#) ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調Op.110 (+) / ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調Op.111 (+) / 6つのバガテルOp.126(+) |
カルメン・ピアッツィーニ(P) | |
| 録音:2002年4月26日&2001年4月2日、バイエルン放送局第2スタジオ、ミュンヘン(*)/1988年4月15日、南西ドイツ放送局ラジオスタジオ、シュトゥットガルト(#)/2003年10月20日-20日、アンゲリカ=カウフマン・ホール、シュヴァルツェンベルク。ディジタル。 ピアッツィーニによる当レーベルへの録音は、他レーベルでも発売されたことがある物が多いが、これはおそらく初発売。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br;アルマビーバ伯爵) ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S;伯爵夫人) チェーザレ・シエピ(Br;フィガロ) ナディーヌ・コンナー(S;スザンナ) ミルドレッド・ミラー(Ms;ケルビーノ)他 フリッツ・ライナー指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1952年3月1日。WALHALLやBONGIOVANNIから出ている物。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「連隊の娘」 | リーナ・パリューギ、 セスト・ブルスカンティーニ他 マリオ・ロッシ指揮 トリノRAIo.&cho. | |
| 録音:1950年、トリノ。原盤:CETRA。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」 | ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 イルマ・ゴンザレス、 ジュゼッペ・ヴァルデンゴ/他 レナート・チェッリーニ指揮 ベリャス・アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年7月6日、メキシコ・シティ。以前GOPからCD化されていたが、おそらく国内では殆ど流通したことがない稀少な音源。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(リゴレット) オラリア・ドミンゲス(マッダレーナ) ジュゼッペ・ディ・ステファノ(マントヴァ公)他 レナート・チェッリーニ指揮ベリャス・アルテス劇場o.&cho. | ||
| 録音:1948年6月22日、メキシコ・シティ。URANIAからCD化されている物。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「影のない女」(前半) | アンネリース・クッパー(S) ディアナ・エウストラーティ(A) シュリューター/他 ヴィンフリート・ツィリヒ指揮 ヘッセン放送o. | |
| R.シュトラウス:歌劇「影のない女」(後半) | ||
| 録音:1950年。2003年にPONTOから初発売された演奏。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | ユッシ・ビョルリンク、 ジーナ・チーニャ/他 ヴィットリオ・グイ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年、ロンドン。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」
シャシュティン・トゥールボリ(Ms;オルフェオ) ヤルミラ・ノヴォトナ(S;エウリディーチェ)他 エーリヒ・ラインスドルフ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1940年1月20日。WALHALLから出ている物。 | ||
| モーツァルト:オラトリオ「救われたベトゥーリア」
エリーザベト・シュワルツコップ(アミタル) チェーザレ・ヴァレッティ(オツィア) ボリス・クリストフ(アキオール)他 マリオ・ロッシ指揮トリノRAIso.&cho. | ||
| 録音:1952年5月。 | ||
| ベルク:歌劇「ヴォツェック」 | マック・ハレル、 アイリーン・ファーレル、 フレデリック・ヤーゲル/他 ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP | |
| 録音:1951年。原盤:SONY/CBS。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」 | リチャード・ボネッリ、 リリー・ポンス、 フレデリック・ヤーゲル/他 ジェンナーロ・パピ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1940年2月3日、メトロポリタン歌劇場。以前GOPから出ていた物だが、おそらく殆ど国内では流通していない稀少音源。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | シャルル・リシャール、 シュザンヌ・ジョイオル、 ロジェ・ブールダン、 ミシェル・ルー、他 ジョルジュ・セバスチャン指揮 パリ・オペラ・コミークo.&cho. | |
| 録音:1952年、パリ。URANIAから出ている物。 | ||
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(前半) | マックス・ローレンツ、 パウラ・ビュヒナー、 ルートヴィヒ・ホフマン、 ヤーロ・プロハスカ、 マルガレーテ・クローゼ/他 ローベルト・ヘーガー指揮 ベルリン国立歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」(後半) | ||
| 録音:1943年5月14日-19日、ベルリン。原盤:BERLIN CLASSICS。 | ||
| マスカーニ:歌劇「友人フリッツ」 | ベニャミーノ・ジーリ (T;フリッツ・コボス) リーナ・ジーリ(S;スゼール) アフロ・ポーリ(Br;ダヴィッド)他 ジャナンドレア・ ガヴァッツェーニ指揮 ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| 録音:1951年2月7日。ARCHIPELから出ている物。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | ジンカ・ミラノフ、 ジョヴァンニ・マルティネッリ、 ブルーナ・カスターニャ/他 ヴィルフリート・ペルティエ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1943年3月6日、メトロポリタン歌劇場。以前GOPから出ていた物。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | マルタ・メードル、 アニー・コネツニ、 ハンス・ブラウン/他 ディミトリ・ミトロプーロス指揮 フィレンツェ五月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1950年5月(当盤では1951年と誤記)、フィレンツェ。原盤:CETRA。 | ||
| ジョルダーニョ:歌劇「フェドーラ」 | マリア・カニーリャ、 ジャチント・プランデッリ/他 マリオ・ロッシ指揮 ミラノRAIo.&cho. | |
| 録音:1950年、ミラノ。原盤:CETRA。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | ジャン・ピアース、 ヘルヴァ・ネーリ、 ロバート・メリル/他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 録音:1954年。 | ||
| プッチーニ:;歌劇「トスカ」(ドイツ語歌唱) | レオニー・リザネック(S;トスカ) ハンス・ホップ(T;カヴァラドッシ) ヨゼフ・メッテルニヒ(Br;スカルピア) リヒャルト・クラウス指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1953年。MYTOから出ている物。 | ||
| ドニゼッティ: 歌劇「ランメルムールのルチア」(ドイツ語歌唱) |
マリア・シュターダー(S;ルチア) エルンスト・ヘフリガー(T;エドガルド) ディートリヒ・ フィッシャ=ディースカウ (Br;エンリコ)他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIASso.、RIAS室内cho. | |
| 録音:1953年1月。MYTOから出ている物。 | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」 | トゥルーデ・アイッパーレ、 ゲルハルト・ヒュッシュ、 イルマ・バイルケ/他 ハンス・ロスバウト指揮 フランクフルト帝国放送o. | |
| 録音:1936年9月8日、ベルリン。以前KOCHから発売されていた物。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | ハンス・ホッター、 ヘルマン・ウーデ、 ゲルハルト・シュトルツェ、 グスタフ・ナイトリンガー、 イーラ・マラニウク/他 ヨゼフ・カイルベルト指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(前半) | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」(後半) | ||
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」(前半) | ||
| ワーグナー:楽劇「ジーグフリート」(後半) | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(前半) | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(後半) | ||
| 録音:1953年7月、バイロイト。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | ステッラ・ロマン、 ジーノ・サッリ、 シルヴィア・ソーヤー/他 ルイージ・リッチ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年(資料によっては1950年)、ローマ。原盤:EMI。おそらく初CD化。 あまり歌手陣、指揮者とも有名では無いからか、おそらくこれまでCDになっていなかった珍しい音源。 | ||
| リヒャルト・シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」 | ロッテ・レーマン、 リーズ・スティーヴンス、 マリタ・ファレル/他 アルトゥール・ボダンツキー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1939年、ニューヨーク。 | ||
| マスネ:歌劇「タイス」(イタリア語歌唱) | カルメン・フォルティ、 エットレ・バスティアニーニ、 アントニオ・マッサリア/他 ルイージ・トッフェロ指揮 ジュゼッペ・ヴェルディ劇場o.&cho. | |
| 録音:1954年、トリエステ。 | ||
| ベートーヴェン: 歌劇「フィデリオ」(ハンガリー語歌唱) |
アンナ・バーティ(S;レオノーレ) エンドレ・レスラー(T;フロレスタン) ミハーイ・セーケイ(B;ロッコ)他 オットー・クレンペラー指揮 ハンガリー国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年11月18日、ブダペスト。原盤:HUNGAROTON。台詞は省略されている。 先にURANIAから発売されているものの(URN22-246)日本では代理店の取扱いがなく、ほぼ同録音の初CDと言えるもの。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | トルステン・ラウフ、 ステッラ・ロマン、 レナード・ウォーレン、 ニコラ・モスコーナ/他 ジョージ・セル指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1946年11月16日。以前GDSから1度だけCDで発売されたことがあるだけの稀少な音源。 | ||
| ゴットフリート・フォン・アイネム(1918-1996): 歌劇「ダントンの死」 |
パウル・シェフラー(Br) ユリウス・パツァーク(T) マリア・チェボタリ(S)他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1947年8月6日、祝祭劇場、ザルツブルク。OPERA DOROやARCHIPELからも出ているもの。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(前半) |
パウル・シェフラー(B;ザックス) ハンス・ホップ(T;ワルター) アロイス・ぺルネルシュトルファー (B;ポーグナー)他 フリッツ・ライナー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(後半) | ||
| 録音:1952年3月22日。ARCHIPELから出ている物。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 | フェードラ・バルビエリ、 ヒルデ・ギューデン、 マグダ・ガボリー/他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1951年。 | ||
| オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」 | ラオル・ジョバン、 パトリス・マンセル、 ヤルミラ・ノヴォトナ/他 トマス・ビーチャム指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1944年、ニューヨーク。 | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」(2種の演奏) | フランコ・コレッリ(*) マファルダ・ミケルッチ(*) アルフレード・シモネット指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| マリオ・デル・モナコ(#) デリア・リーゲル(#)/他 アルベルト・エレーデ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1954年、ミラノ(*)/1953年、ニューヨーク(#)。 | ||
| リヒャルト・シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | アストリッド・ヴァルナイ、 エリーザベト・ヘンゲン、 パウル・シェフラー/他 フリッツ・ライナー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| プッチーニ:歌劇「西部の娘」 | エレノア・スティーバー(S;ミニー) マリオ・デル・モナコ(T;ジョンソン) ジャンジャコモ・グゥエルフィ(Br;ランス) ジョルジョ・トッツィ(Br;ウォーレス)他 ディミトリ・ミトロプーロス指揮 フィレンツェ5月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1954年6月15日、フィレンツェ。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」 | フランコ・コレッリ(ドン・ホセ) ジュリエッタ・シミオナート(カルメン) エレナ・リッチェリ(ミカエラ)他 フリッツ・ライナー指揮 ナポリ・サンカルロ劇場o.&cho. | |
| 録音:1953年8月21日。ARCHIPELから出ている物。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | エツィオ・ピンツァ、 サルヴァドーレ・バッカローニ、 ジンカ・ミラノフ/他 パウル・ブライザッハ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1943年4月3日。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | ラモン・ヴィナイ、 パウル・シェフラー、 アントン・デルモータ/他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1951年、ザルツブルク。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」 | メルキオーレ・ルイーゼ (ドン・パスクァーレ) フアン・オンシーナ(エルネスト)他 アルジェオ・クワドリ指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 録音:1952年。原盤:Westeminster。珍しい音源だが、PREISERから復刻されている。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「マクベス」(ドイツ語歌唱) | ヨゼフ・メッテルニヒ、 アストリッド・ヴァルナイ/他 リヒャルト・クラウス指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1954年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | マリアーノ・スタービレ、 アウリッキ・ラウタヴァーラ、 エツィオ・ピンツァ/他 ブルーノ・ワルター指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1937年、ザルツブルク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | マリオ・デル・モナコ(T;リッカルド) ジュリエッタ・シミオナート(Ms;ウルリカ) カルラ・カステッラーニ(アメーリア)他 ニーノ・サンツォーニョ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1946年、ジュネーヴ。MYTO、BONGIOVANNIから出ている物。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | マリア・カラス(S;トスカ) ジュゼッペ・ディ・ステファノ (T;カヴァラドッシ) ピエロ・カンポロンギ (Br;スカルピア)他 グイド・ピッコ指揮 ベリャス・アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年6月28日、メキシコ。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「ブルスキーノ氏」 | セスト・ブルスカンティーニ (Br;ガウデンツィオ) アルダ・ノーニ(S;ソフィア)他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ミラノRAIo.&cho. | |
| 録音:1951年9月24日、ライヴ。GOLDEN MELODRAM、WALHALLから出ているが1枚物。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「サロメ」 | マリア・チェボタリ、 マルコ・ロートミュラー、 エリーザベト・ヘンゲン/他 クレメンス・クラウス指揮 コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1947年、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。 | ||
| スポンティーニ: 歌劇「ホーエンシュタウフェン家のアグネス」(イタリア語歌唱) フランコ・コレッリ(エンリーコ) ルシル・ウドヴィク(アニェーゼ[アグネス])他 ヴィットリオ・グイ指揮フィレンツェ五月音楽祭o.&cho. | ||
| 録音:1954年5月5日または6日、フィレンツェ。MYTOとIDISからCD化されている物。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」 | チェーザレ・ ヴァレッティ(アルマビーヴァ伯爵) ロバート・メリル(フィガロ) ロバータ・ピータース(ロジーナ) チェーザレ・シエピ(バジーリオ) フェルナンド・コレナ(バルトロ) アルベルト・エレーデ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1954年。BONGIOVANNIから2004年に初発売された物。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ビドゥ・サヤン、 リチャード・タッカー、 ニコラ・モスコーナ/他 ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1947年12月。原盤:SONY/CBS。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | フェルッチョ・タリアヴィーニ、 リーナ・パリウーギ、 ジュゼッペ・タッデイ/他 アンジェロ・クエスタ指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| 録音:1954年、トリノ。 | ||
| ジョルダーニョ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 | レナータ・テバルディ、 イネス・マリエッティ/他 アルトゥーロ・バジーレ指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| 録音:1953年、トリノ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マリア・カラス、 マリオ・デル・モナコ、 オラリア・ドミンゲス、 ジュゼッペ・タッデイ/他 オリヴィエロ・ デ・ファブリティース指揮 ベリャス・アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1951年、メキシコ・シティ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 | マリア・シュターダー、 エルンスト・ヘフリガー、 リタ・シュトライヒ/他 フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIASso.、RIAS室内cho. | |
| 録音:1954年、ベルリン。 | ||
| プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 | クララ・ペトレッラ、 ヴァスコ・カンパニャーノ/他 フェデリコ・デル・クーポロ指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| 録音:1953年、トリノ。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」 | ジュリエッタ・シミオナート(カルメン) ニコライ・ゲッダ(ホセ) ヒルデ・ギューデン(ミカエラ) ミシェル・ルー(エスカミーリョ)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンso.、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1954年10月8日、ライヴ(演奏会形式)。MYTO、URANIA、GALAやWALHALLから出ている物。 | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」(2種の演奏)
ケーナ・マリオ(*)、ノリーナ・グレコ(#)、ジョヴァンニ・マルティネッリ(*/#)/他 ジェンナーロ・パピ指揮(*) フェルッチョ・カルシオ指揮(#) メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1936年(*)/1941年(#)。 | ||
| グノー:歌劇「ファウスト」(イタリア語歌唱) | フェルッチョ・タリアヴィーニ、 ボリス・クリストフ/他 ガブリエーレ・サンティーニ指揮 ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| 録音:1954年、ナポリ。 | ||