ATS(プレス盤|初回限定) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)UHQCD, MQACD はすべてのCDプレーヤーで再生可能。MQACDについて( ATS 国内代理店記載ママ):『MQAとはボブ・スチュワートが開発した“音楽の折り紙”と称する独自の手法で、ハイレゾ音源を少ない容量で収められることが大きな特徴。デジタルオーディオの時間軸での“音のボケ”を低減されます。通常CDプレイヤーによる再生でも抜けの良さは如実です。よく誤解される点ですがオリジナルが44.khzだとしてもMQAマスター制作時の作業によって上記の特色が生かされます。』旧譜はこちらから | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します セル&クリーヴランド + ギレリス&カーゾン~ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集〔第3番(*) /第5番「皇帝」(#) 〕 エミール・ギレリス(P;*) クリフォード・カーゾン(P;#) ジョージ・セル指揮クリーヴランドo. | ||
| 録音:1966年10月27日(*)、1967年1月26日(#)、ともにライヴ、ステレオ|既出CD, CD-R: Illumination [CD-R], ILL-SZE-30/1 (*), ILL-SZE-20/1 (#) / Memories, MR-2610 〔すべて廃盤、入手不能〕。 代理店コメント(は MR-2610 アナウンス時に代理店が記載したものの抜粋だったので、MR-2610 のものを掲載)『 『セルが名手中の名手をソリストに迎えて行ったベートーヴェン・ピアノ協奏曲ライヴ。セル自身が凄腕のピアニストであったためにピアノ協奏曲演奏のソリストは厳しく選定されましたが、場合によってはセルの怒声に止まらずに、自らがピアノを弾いて見本を見せたりで衝突した例もしばしばでした。ここではギレリス、カーゾンという申し分のない巨匠がお相手ですから不安は一切ありません。いずれもステレオ録音というのが有難い限りです。ピアノ協奏曲第3番は、ロシアの名手エミール・ギレリスの清潔で辛口のピアニズムが聞き物。このライヴの後に、協奏曲全集をスタジオ録音している程なので相性も抜群です。お互いを尊重し合う姿勢に打たれること必定。「皇帝」は、セルの盟友ともいえるイギリスの巨匠カーゾンとの好勝負。カーゾンは録音嫌いとして知られますが、協奏曲録音はセルとの共演が最も多い筈です。「皇帝」は1949年にセル指揮ロンドンフィルとのデッカ録音がありますが、当盤はステレオ録音でイキイキとした呼吸が嬉しい名演。重厚長大のベートーヴェンと一味違う、厳しい中にもスタイリッシュな趣がカーゾンらしいところです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲はオーケストラ部分が非常に重要で、イタリアのバッタリア的な進軍振りは交響曲ではあまり見られないものです。ベートーヴェンに通暁したセルは、協奏曲の伴奏においても妥協を見せず、ソリスト任せにせず、魅力あふれるベートーヴェンを聴かせてくれます。』 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します カラヤン& LAPO 1959.7.2 スミス:星条旗よ永遠なれ(*) / ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲 アイヴズ:答えのない質問 / モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 / R.シュトラウス:英雄の生涯 デイヴィッド・フリージナ(Vn) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ロサンゼルスpo. | ||
| 録音:1959年7月2日、ロサンゼルス、モノラル| 既出CD, CD-R: Kapellmeister II [CD-R], KMZ-M-215 (*以外) / Memories, MR-2322/25 (*以外) 〔以上、ともに入手不能〕/ Kapellmeister III [CD-R], KMD-005-M (*以外) / Pristine Classical [CD-R], PASC-227 。カラヤン& LAPO 唯一の共演記録。 (*)がプレス盤になるのは初かもしれない。『カラヤンは後年原則としてベルリンフィルとウィーンフィルしか指揮しなくなってしまいましたが、まだまだ単身客演をしていた頃の超ド級名演。夏のハリウッドボウル野外コンサートでのライヴ。ロスフィルが首席指揮者のベイヌムを失い困っていた時期です。「星条旗よ永遠なれ」の絢爛豪華で派手な音響、「名歌手」前奏曲の剛速球、「答えのない質問」!唯一のアイヴズ演奏がこれです。モーツァルトの「ハフナー」交響曲も大曲を聴くかのような充実、さらにここでも得意の「英雄の生涯」ライヴのカラヤン特有の力瘤が入る迫力満点の名演です。MQACDでの発売です。』 | ||
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#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、クレツキ& OSR ~ 1968.6.23 東京ライヴ ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」 ワーグナー:ジークフリート牧歌 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1968年6月24日〔とアナウンスされているが、1968年6月23日〕、東京文化会館、ライヴ、ステレオ|音源提供〔代理店記載ママ〕:元メンバーのご遺族|おそらく初出音源。#日付誤記の可能性がありますが、現状ママで供給されます。『パウル・クレツキはアンセルメの後継者としてスイス・ロマンド管弦楽団の1967年の音楽監督に就任しました。ポーランド系のクレツキは幅広いレパートリーとオーケストラ・トレーナーとしての実力を誇り、アメリカ、イギリスでも活動を展開。ロマンド管との録音がほとんどないことが不思議ですがこれはレコード会社との関係も要因だったのでしょう。アンセルメの主要レパートリーである「展覧会の絵」を海外ツアーで取り上げるのも並々ならぬ自信の表れで、ロマンド管の華麗な音色を存分に生かして美しく聴かせてくれます。楽器の個性と特徴が良く出ております。特筆すべきは「ジークフリート牧歌」の深々とした、さらに深い悲しみすら伝わる美演です。何か特別な思い入れすらも想像させる必聴の名演。元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音。高音質MQACDでの発売です。』 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します カラヤン& BPO 1966.6.16 アムステルダム~ ブルックナー:交響曲第8番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1966年6月16日、アムステルダム、ステレオ|音質良好|既出CD, CD-R: Memories 〔廃盤〕/ Eternities [CD-R], ETCD-525/6-S 〔廃盤〕/ Everlast [CD-R], EVE-081/2-S 。 『カラヤンにとって「ブル8」は勝負曲でありました。フルトヴェングラーの後任としてベルリンフィル戦後初のアメリカツアーを率いた1955年も、ベルリンフィルとの不協和音が囁かれる中で敢行した生涯最後のウィーンフィル、ニューヨーク公演もこの曲を轟かせて批判の声を封じ込めました。当演奏は伝説の1966年日本公演の直後に行われたヨーロッパツアーから名ホールアムステルダム・コンセルトヘボウで行われた凄絶なステレオ・ライヴ。壮麗な音響、荒々しいまでの推進力、絶望に至るほどのカタルシス。他国客演時では常日頃より燃え上がるのがカラヤン。スタイリッシュなだけでない汗をかくカラヤンを味わいたいならこれは必聴です!初回限定で1枚価格にてご提供します。英日のライナーノート付です。』 | ||
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#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します カラヤン、シュトラウス名演集~ 1958.5.7 ヨハン・シュトラウス II :「こうもり」序曲 ヨハン・シュトラウス I :ラデツキー行進曲 ヨハン・シュトラウス II :美しく青きドナウ(#) /皇帝円舞曲/アンネン・ポルカ/ ポルカ「雷鳴と電光」/ワルツ「春の声」(*) /ポルカ「狩」 ヨハン・シュトラウス II /ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ ヒルデ・ギューデン(S;*) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO、ウィーン楽友協会男声cho.(#) | ||
| 録音:1958年5月7日、グランド・オーディトリアム、ブリュッセル、万博会場、ライヴ。モノラル|既出CD: Nuova Era, HVK-102 / Movimento Musica / Arkadia (HUNT) / Memories, MR-2112 〔すべて廃盤、入手不能〕。代理店コメント(MR-2112のものと同一)『巨匠カラヤンが名実共にヨーロッパ音楽界の帝王として君臨しはじめた頃のライヴです。第二次世界大戦後初の大規模万博として欧州復活を世界にアピールしたブリュッセル万博におけるライヴです。カラヤンとシュトラウス・ファミリーの相性の良さはニューイヤーコンサートでも実証済みですが、野心ギラギラのこの時期のエネルギッシュな名演には陶酔させられます。クライバーもびっくりの快速で突っ走る「こうもり」「雷鳴と電光」。魅惑の旋律美を生かすレガート奏法も炸裂して聴衆をとろけさせます。名花ギューデンを迎えた「春の声」のゴージャス振り。お気に入りのウィーン楽友協会男声合唱団をあえて参加させた「美しく青きドナウ」などは赤面してしまうほどの派手さです(カラヤンにとって合唱付はこれが唯一)。どこをとってもカラヤン節満載のライヴです。映画スターのように格好良いジャケット写真もグッドです。』 | ||
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#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、アンセルメ& OSR ~ 1968.6.24 東京ライヴ ベルリオーズ:幻想交響曲(*) ラヴェル:ラ・ヴァルス(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1968年6月24日、東京文化会館、ライヴ、ステレオ|音源提供〔代理店記載ママ〕:元メンバーご遺族|ライセンサー: DIGITAL CONCERTO 〔とあるが疑問〕| (#):おそらく初出音源|既出CD: Cascavelle, VEL-3143。『アンセルメ最晩年の東京ライヴ。この時アンセルメは既にロマンド管を退任していましたが、後任のクレツキよりも注目を集めたのはアンセルメの指揮で、申し分ない納得の名演を繰り広げました。アンセルメもやはり実演で燃え上がる指揮者だけに幻想のスリルと爆発には物凄いものがあります。「野の風景」のやるせなさも溜まりません。バレエ音楽の権威でもあり「ラ・ヴァルス」の華やかさと運動神経の素晴らしさも84歳の棒とは思えません。既出のCDの音質の酷さに心を痛めた元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音。高音質MQACDでの発売です。』 | ||
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#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ナヌット~ブルックナー: 交響曲第8番(ノーヴァク版) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
アントン・ナヌット指揮 リュブリャナ放送so. | |
| 録音:1988年、セッション、ディジタル、新リマスタリング|ライセンサー: DIGITAL CONCERTO 。『ユーゴスラヴィア解体期に多数発売された廉価盤CDの表記の混乱が凄まじかったために実態不明とも怪しまれたアントン・ナヌット。実際はユーゴスラヴィア、スロヴェニアを代表する大指揮者であり、スロヴェニアフィル、リュブリャーナ放送響の首席指揮者を長く務めました。リュブリャーナはマーラー自身が最初の歌劇場のポストを得た街であり、文化的にはオーストリア・ハンガリー帝国の一翼の重要な文化都市。ナヌットは早めのテンポを採用し、極端な変化を封じながらも明快なドラマを構築。80分近い大曲を一気呵成に聞かせてくれます。高音質MQACDでの発売です。』 | ||
EVERLAST [CD-R]2019年に発売が開始されたレーベル。 旧譜はこちらから〔今月ご案内アイテムも記載済み〕。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、シューリヒト& RTF + ケンプ 1955.9.14 ~ ベートーヴェン: 付随音楽「エグモント」序曲(*) / ピアノ協奏曲第1番(#) / 交響曲第3番「英雄」(+) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ヴィルヘルム・ケンプ(P;#) カール・シューリヒト指揮 フランス国立放送o. | |
| 録音:1955年9月14日、モントルー、モノラル|音質良好| (+):おそらく初出音源|既出CD, CD-R : Dischi Venezia, V-1005 (#) / Cascavelle, RSR-6202 (*/#) / Tahra, TAH-649 (#) 〔以上、すべて入手不能〕。シューリヒト& RTF 1955年の「英雄」には、1955年2月5日のもの (Altus, ALT-170/71) があった。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、オーマンディ&フィラデルフィア 1964.4.17-18 ミクローシュ・ローシャ:ハンガリー風夜想曲(*) ベートーヴェン:交響曲第7番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1964年4月〔1964年4月17日、または1964年4月18日〕、フィラデルフィア、ステレオ|音質良好|おそらく初出音源| (*):世界初演時。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ロジンスキ&トリノ RAI シマノフスキ:スターバト・マーテル(*) / シベリウス:交響曲第2番(#) アドリアーナ・マルティーノ(S;*) アンナ・マリア・ロータ(A;*) レナート・カペッキ(B;*) アルトゥール・ロジンスキ指揮トリノ RAI so. & cho. | ||
| 録音:1958年4月18日(*)、1955年4月1日(#)、ともにトリノ、モノラル|音質良好|既出CD: Datum, DAT-12306 (*/#) / Dante, LYS (*) 〔廃盤、入手不能〕。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 希少音源、ロジェストヴェンスキー&モスクワ放響 1961.9.10 ブカレスト~ ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送so. | |
| 録音:1961年9月10日、ブカレスト、モノラル|音質良好|既出CD: Editura Casa Radio (Romania), 338 (FESTIVALUL INTERNAŢIONAL "GEORGE ENESCU", EDIŢIA A II-A, 1961/10CDs) 〔廃盤、入手不能〕。以前ルーマニア放送の自主制作盤がでていた録音だが、このレーベル自体日本のみならず、ルーマニア以外ではほぼ出回ったことがない。 セッション収録以外では、意外にもロジェストヴェンスキーによる唯一の音盤と思われる曲目。既知唯一だった文化省響との1984年録音から25年近く遡るものとしても貴重。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、ルドルフ・ケンペ 1960s リヒャルト・シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」(*) ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
レイモンド・コーエン(Vn;#) ルドルフ・ケンペ指揮 トリノ RAI so. (*)、 ロイヤルpo.(#) | |
| 録音:1960年3月25日、トリノ/1962年3月30日、 〔、セント・ジョージズ・ホール〕、ブラッドフォード〔、 UK 〕(#)、ともにモノラル|音質良好| (*):おそらく初出音源|既出CD-R: CRQ Editions, CRQ-CD307/308 (#) 〔廃盤、入手不能〕。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します クレツキ& RTF + ポリーニ 1960.5.3 ブラームス:交響曲第3番(*) ショパン:ピアノ協奏曲第1番(#) ストラヴィンスキー: バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)(+) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
マウリツィオ・ポリーニ(P;#) パウル・クレツキ指揮 フランス国立放送o. | |
| 録音:1960年5月3日、パリ、ステレオ|音質良好|既出CD, CD-R: Archipel, ARPCD-0550 (#) / Spectrum Sound, CDSMBA-010 (*/#) 〔廃盤、入手不能〕, CDSMBA-038 (+) 〔廃盤、入手不能〕/ Everlast [CD-R], EVE-382-S (#) 。当日の全曲目?がまとめてリリースされるのは当盤が初。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、オットー・マツェラート + ブランカ・ムスリン ショパン:ピアノ協奏曲第2番(*) ベートーヴェン:交響曲第2番(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ブランカ・ムスリン(P;*) オットー・マツェラート指揮 フランクフルト放送so.(*)、 アレッサンドロ・ スカルラッティo.(#) | |
| 録音:1955年9月20日、フランクフルト、放送用セッション、ライヴ(*) /1961年2月14日、ナポリ(#)、ともにモノラル|音質良好|おそらくともに初出音源。 ザグレブに生まれ、パリにおいてコルトーとルフェビュールに学んだ女流ピアニスト、ムスリン(1917-1975)は60歳前に亡くなった上、その時期がCD期の直前だったためか今日における知名度が低く現役盤も少ない。 今日忘れられているオットー・マツェラート(1914-1963)は、日本とも浅からぬ縁があったドイツの指揮者。デュッセルドルフに生まれ、現在のローベルト・シューマン音楽大学でヴァイオリンとピアノなどを専攻、指揮は独学だったという。その後ドイツ各地の歌劇場で研鑽を積み、1940年から1956年までヨーゼフ・カイルベルトの後任としてカールスルーエ・バーデン州立劇場の音楽総監督を務めた。またこの時期、フルトヴェングラーから個人的な招聘を受けベルリン・フィルの常任客演指揮者にも就任した。ナチス政権下でも経験なカトリック教徒として何度も政権と衝突したため、戦後もキャリアの中断なく活動することができた。ヘッセン放送響首席指揮者(1955-61)、トルコのアンカラ響首席指揮者(1962-63)を務めた後、1965年9月に読売日本交響楽団の第2代常任指揮者に就任したが、わずか2ヶ月後の11月にアメリカ陸軍キャンプ座間(神奈川県)の病院で急死してしまった。読売日響とは一年契約ではあったものの延長も視野に入っていたという。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出&唯一の録音、ホーレンシュタイン 1963.9.25 ~ ベルリオーズ:レリオ、あるいは生への復帰 マンフレート・アンドレー(語り) ドナルド・グローブ、 カール=エルンスト・メルカー(T) ヘルベルト・ブラウアー(Br) ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ベルリン放送so. & cho. | ||
| 録音:1963年9月25日、ベルリン、モノラル|音質良好|おそらく初出音源、かつホーレンシュタインによる初音盤作品。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します カラヤン、ザルツブルク 1962.8.9 ~ヴェルディ:レクイエム リーオンティーン〔レオンタイン〕・プライス(S) ジュリエッタ・シミオナート(Ms) ジュゼッペ・ザンピエーリ(T) ニコライ・ギャウロフ(B) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO 、ウィーン楽友協会cho. | ||
| 録音:1962年8月9日、新祝祭大劇場、ザルツブルク、ライヴ、モノラル|音質良好|既出CD: Testament, SBT-1491 〔レーベル品切〕。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します マルティノン&フィラデルフィア管 1967.11.24 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「カルタ遊び」(*) ジャン・マルティノン(1910-1976): 交響曲第4番 Op.53 「至高」 (1965) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ジャン・マルティノン指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1967年11月〔1967年11月24日、アカデミー・オヴ・ミュージック〕、フィラデルフィア、ステレオ| (*):おそらくマルティノンによる唯一の音盤となる演奏|既出CD-R: St-Laurent Studio, YSL-T-1697 。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、アンドレ・クリュイタンス デュティユー:交響曲第1番(*) フロラン・シュミット:バレエ「サロメの悲劇」組曲 (#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
アンドレ・クリュイタンス指揮 NYP (*) 、パリ音楽院o.(#) | |
| 録音:1957年11月24日、ニューヨーク(*) /1949年9月、ブザンソン(#)、モノラル|音質良好| (#):おそらく初出音源|既出CD-R: Forgotten Records, fr-1363 (*) 。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、シルヴェストリ&ボーンマス響 + H.メニューイン 1967.8.24 ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番(*) チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
へプシバ・メニューイン(P;*) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 ボーンマスso. | |
| 録音:1967年8月24日、ロンドン、モノラル|音質良好|おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ストコフスキー&アメリカ響 1967.12.3 ~ チャイコフスキー:交響曲第5番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
レオポルド・ストコフスキー指揮 アメリカso. | |
| 録音:1967年12月3日、ニューヨーク、ステレオ|音質良好|既出CD: Music and Arts, MUA-944 (MUA-4944) 〔1967年4月12日と誤アナウンス|廃盤、入手不能〕。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、クーセヴィツキー& BSO 1945.3.3 ニコライ・ロパトニコフ(1903-1976): 管弦楽のためのコンチェルティーノ Op.30 エドワード・バーリンガム・ヒル(1872-1960): イングリッシュ・ホルンと管弦楽のための音楽 (イングリッシュ・ホルン協奏曲) Op.50 (*) モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ルイ・シュパイアー (イングリッシュHr;*) ロベール・カサドシュ(P;#) セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストンso. | |
| 録音:1945年3月3日、ボストン、モノラル|音質良好| (#以外):おそらく初出音源|既出CD-R: St-Laurent Studio, YSL78-395 (#) 。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、フリッツ・マーラー~マーラー: 嘆きの歌(1899年改訂版)(*) / 交響曲第10番 より(#) 〔アダージョ/プルガトリオ〕 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
マルゲリータ・カルムス(S) ジョヴァンナ・フィオローニ(A) ジャチント・プランデッリ(T) フリッツ・マーラー指揮 ローマ RAI so.&cho. (*)、 エリーpo.(#) | |
| 録音:1960年7月13日、ローマ、イタリア(*) /1950年1月21日、エリー、おそらくペンシルヴェニア州、 US (#)、ともにモノラル|音質良好、ただし(#)のアダージョで音飛び箇所あり|おそらく初出音源。フリッツ・マーラー(1901-1973)は、グスタフ・マーラーの従姪(父がグスタフのいとこ)に当たる指揮者。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 希少ライヴ、ミュンシュ&フィラデルフィア管 1959?~ ベルリオーズ:幻想交響曲 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
シャルル・ミュンシュ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1965年1月〔とあるが、1959年11月27日、あるいは1959年11月28日〕、フィラデルフィア、ステレオ|音質良好|既出CD-R: Disco Archivia, 1351 〔1965年とのアナウンス|廃盤、入手不能〕。 ミュンシュの希少顔合わせ音源。この録音は従来、1965年(別資料で1965年1月31日?)だと言われていたが、ミュンシュが同オケに客演したのは1957年3月1日、1957年3月2日、1959年11月27日、1959年11月28日、1963年3月7日、1963年3月8日、1963年3月9日、1963年3月11日、1963年3月15日、1963年3月16日の10回と思われ、うち幻想交響曲が演奏されたのは上記1959年の2回しか無い。 Disco Archivia 盤の曲目は幻想交響曲、海、ダフニス組曲第2番( + 1961年とされるフランク:交響曲〔ただしこれはフィラデルフィア管との演奏記録なし〕)で、これら3曲は1959年の演奏会曲目と一致しており、1965年1月31日は放送日であるように思われる。ちなみに1965年1月29日と1965年1月30日はケルテス指揮、翌週1965年2月5日-6日と8日はシュミット=イッセルシュテット指揮の演奏会で、1月31日は演奏会記録に記載がない。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します トスカニーニ~ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」 アン・マクナイト(S) ジェーン・ホブソン(A) アーウィン・ディロン(T) ノーマン・スコット(B) アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC so.、ロバート・ショウcho. | ||
| 録音:1948年4月3日〔、 8H スタジオ〕、ニューヨーク、テレビ放送用収録、モノラル|音質良好|既出DVD, CD-R: 東芝EMI, TOBW-3531/5 / Testament, SBDVD-1003 〔以上廃盤、入手不能〕/ Pristine Classical [CD-R], PASC-600 。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ラインスドルフ& BSO + ボレット プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(*) ゴッフレード・ペトラッシ(1904-2003): パルティータ(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ホルヘ・ボレット(P;*) エーリヒ・ラインスドルフ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1963年8月11日、タングルウッド(*) /1968年1月5日、ボストン(#)、ともにモノラル|音質良好、ただし(*)第2楽章でノイズ箇所あり|おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します チェリビダッケ&トリノ RAI ~ ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 トリノ RAI so. | |
| 録音:1962年1月5日、トリノ、ステレオ|音質良好|既出CD, CD-R: Arkadia (HUNT), CDHP 526.1 (HUNTCD 526) 〔廃盤、入手不能〕/ Maestro Editions [CD-R], CEL-016 /他。既出プレス盤はおそらくすべて廃盤になっている。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ワルター& RTF 1956.6.14 ~モーツァルト: セレナード第13番 ト長調 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525 / フリーメイソンのための葬送音楽 K.477 / 交響曲〔第36番 ハ長調「リンツ」K.425 / 第39番 変ホ長調 K.543 〕 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ブルーノ・ワルター指揮 フランス国立放送o. | |
| 録音:1956年6月14日、パリ、モノラル|音質良好|既出CD: Altus, ALT-264 /他。 | ||
FKM [FACHMANN FÜR KLASSISCHER MUSIK] [CD-R]旧譜はこちらから。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、バーンスタイン& NYP 1967.4.28 ~ マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| 録音:1967年4月28日〔他の演奏候補日:1967年4月27日、1967年4月29日、1967年5月1日〕|既出盤も含め日付等が正しければ、おそらく初出音源。当時の恒例として、直後にセッション収録が成されている曲目。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ギーレン& BBC 響 1981.8.6 ベルク:「抒情組曲」からの3楽章 ブラームス:交響曲第4番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ミヒャエル・ギーレン指揮 BBC so. | |
| 録音:1981年8月6日(、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン)、プロム20、プロムス1981 |おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、オーマンディ&フィラデルフィア管 1960s シューマン:交響曲第2番(*) シベリウス:交響曲第5番(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1964年11月(*)〔1964年11月19日、1964年11月20日、1964年11月21日のいずれか〕/1966年10月(#)〔とあるが、当年は演奏家ストライキにより9月から11月上旬にかけての演奏会がなかったので誤り|1960年10月7日、1960年10月8日、1963年10月4日、1963年10月5日、1963年10月14日のいずれかと思われる〕|既出盤も含め日付等が正しければ、おそらく初出音源。#おそらく(#)の録音年誤記ママで供給されます。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、ストコフスキー&フィラデルフィア管 1963-64 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
スーザン・スター(P;*) レオポルド・ストコフスキー指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1963年1月(*)〔1963年1月19日〕、1964年2月(#)〔1964年2月4日〕、ともにステレオ| (#):おそらく初出音源|既出CD: Testament, SBT-1513 (*) 。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ラインスドルフ& BPO + ファスベンダー~ マーラー:さすらう若者の歌(*) / 交響曲第1番「巨人」 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ブリギッテ・ ファスベンダー(Ms;*) エーリヒ・ラインスドルフ指揮 BPO | |
| 録音:1986年3月27日|おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ショルティ& LPO 1983.2.10 ワーグナー:「タンホイザー」序曲 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ゲオルク・ショルティ指揮 LPO | |
| 録音:1983年2月〔1983年2月10日〕、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン|既出盤も含め日付等が正しければ、おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出&含・初音盤、オーマンディ&フィラデルフィア管 1974.9 ~ ブルックナー:交響曲第9番(*) /テ・デウム(#) キャスリーン・ブーリン(S;#) クローディーヌ・カールソン(Ms;#) ジョン・マッカラム(T;#) ダグラス・ローレンス(B;#) ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo.、シンギング・シティcho.(#) | ||
| 録音:1974年9月〔1974年9月20日、1974年9月21日、1974年9月24日のいずれか〕|初出音源| (*):おそらくオーマンディにとって初音盤となる作品。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、カラヤン& BPO in UK ~ ベートーヴェン:交響曲集〔第4番(*) /第8番(#) 〕 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1973年1月4日(*)(『プロムス』とアナウンスされているが誤り)、1976年5月12日(#)、ともにロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン|(#):おそらく初出音源|既出CD-R: Rare Moth, RM-635S (*) 。 | ||
RARE MOTH旧譜はこちらから。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、バーンスタイン& NYP + スターン + H.ゴンバーグ 1966.2 ~J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番 BWV.1042 / ヴァイオリンとオーボエのための 協奏曲第2番 BWV.1060 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
アイザック・スターン(Vn) ハロルド・ゴンバーグ(Ob;#) レナード・ バーンスタイン(Cemb)指揮 NYP | |
| 録音:1966年2月6日〔とあるがこの日は曲にかかわらず演奏記録なし。1966年2月3日、1966年2月4日、1966年2月5日、1966年2月7日のいずれか〕、モノラル|おそらく初出音源。#オーボエ奏者は『ラルフ・ゴンバーグ』とアナウンスされているが、NYP の首席を長年勤めた上記ハロルド(1916-1985)の誤り〔同じくオーボイストのラルフ(1921-2006)は彼の弟で、ボストン響首席〕。#録音日と独奏者記載ミスがあるママで供給されます。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ミュンシュ& BSO + クライバーン 1958.10.5 シューマン:ピアノ協奏曲 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ヴァン・クライバーン(P) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1958年10月5日、シンフォニー・ホール、ボストン、ステレオ|おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 含・初出、フリッチャイ& OSR + A.フィッシャー 1958.2.12 コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲(#) バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*) ブラームス:交響曲第2番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
アニー・フィッシャー(P;*) イシュトヴァーン・ アラトー(ツィンバロム;#) フェレンツ・フリッチャイ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1958年2月12月〔、ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ、スイス〕、モノラル| (*):音盤初出音源|既出CD: スイス・ロマンド放送自主製作 [OSR AMIS (=Amis de l'orchestre Suisse Romande) 〔スイス・ロマンド管弦楽団の友人たち〕], 品番なし「 Hommage à Ferenc FRICSAY 」(*以外) 〔国内&当店未案内|入手困難〕。『良質なモノラル音源』とアナウンスされている。 オケ公式サイトにおける曲順はバルトーク、ブラームス、コダーイの順だが、これは単に作曲家アルファベット順で記載されているだけかもしれない。# (#)のツィンバロム奏者はアナウンスに記載されておらず、おそらく本体にも記載がありません。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ポール・パレー ハイドン:交響曲第96番 ニ長調「奇蹟」 J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調(*) / ヴァイオリン協奏曲第2番(#) モーツァルト:「魔笛」序曲(+) /ピアノ協奏曲第15番(++) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
モニク・アース(P;*) ヘンリク・シェリング(Vn;#) シーモア・リプキン(P;++) ポール・パレー指揮 フランス国立放送o.(無印) デトロイトso.(無印以外) | |
| 録音:1970年(無印)、1960年12月8日(*)、1962年3月1日(#)、1961年3月2日(+/++) 、すべてモノラル|既出CD, CD-R: Vibrato [CD-R], VHL-59 (無印) / Tahra, TAH-710/711 (*) 〔廃盤、入手不能〕/ St-Laurent Studio [CD-R], YSL-T-462 (#) / Disco Archivia [CD-R], 513 (+/++) 〔1961年3月2日とのアナウンス|廃盤、入手不能〕/ WME [CD-R], WME-M-1672 (+/++) 〔1963年3月2日のアナウンス〕。(+/++)は1961年と1963年のどちらが正しいのか不明。 | ||
URC [THE UPHILL ROAD IN CLEVELAND] [CD-R] | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ヘルビヒ& RSNO ~ ブルックナー:交響曲第3番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ギュンター・ヘルビヒ指揮 ロイヤル・ スコティッシュ・ナショナルo. | |
| 録音:データ未アナウンス〔当店推定:2006年8月19日〕|既出 CD-R 〔2006年8月19日記載〕: SunJay Classics, SUCD-15-K 〔廃盤/入手不能〕/ En Larmes, ELS-16-998 。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ハイティンク& BPO 2007.1.25 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 ブラームス:交響曲第2番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ベルナルト・ハイティンク指揮 BPO | |
| 録音:2007年1月25日、フィルハーモニー、ベルリン|既出CD-R: Belsona Classics, BECL-0149 〔廃盤、入手不能〕。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ブロムシュテット& SFS 2025.1.30 シューベルト:交響曲第5番 ブラームス:交響曲第1番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 サンフランシスコso. | |
| 録音:2025年1月30日|おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、サロネン& SFS 2024-25 ラヴェル:マ・メール・ロワ(*) ベートーヴェン:交響曲第4番/ヴァイオリン協奏曲(#) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ヒラリー・ハーン(Vn;#) エサ=ペッカ・サロネン指揮 サンフランシスコso. | |
| 録音:2024年6月7日(*) /2025年5月29日(*以外) |既出盤も含めデータ等が正しければ、おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ヘンゲルブロック&パリ室内管 2025.1.16 R.シュトラウス:メタモルフォーゼン ブルックナー:交響曲第6番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
トーマス・ヘンゲルブロック指揮 パリ室内o. | |
| 録音:2025年1月16日、シャンゼリゼ劇場|既出盤も含めデータ等が正しければ、おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、ホーネック& MDR 響 1997.6.18 ~ ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
マンフレート・ホーネック指揮 中部ドイツ放送so. | |
| 録音:1997年6月18日|既出盤も含めデータ等が正しければ、おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、マケラ& RCO 2025.8.19 マーラー:交響曲第5番 ベリオ:レンダリング(シューベルトに基づく) #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
クラウス・マケラ指揮 コンセルトヘボウo. | |
| 録音:2025年8月19日|おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します 初出、メナ& BBC フィル 2010 ~ ブルックナー:交響曲第7番 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
ジュアンジョ・メナ指揮 BBC po. | |
| 録音:2010年|既出盤も含めデータ等が正しければ、おそらく初出音源。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ラトル& BPO 2004.8.28 ~ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」 クリスティアーネ・エルツェ(S) ビルギット・レンメルト(A) ヨーナス・カウフマン(T) ジョン・レリア(B) サイモン・ラトル指揮 BPO、ベルリン放送cho. | ||
| 録音:2004年8月28日、ベルリン|既出CD-R: En Larmes, ELS-04-573 。#『合唱団不明』とアナウンスされており、本体記載がない可能性がありますが、現状ママで供給されます。 | ||
| #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します ネルソンス&ケルン 2016.3.4 ~ マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 #CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します |
アンドリス・ネルソンス指揮 ケルン WDR so. | |
| 録音:2016年3月4日、ケルン|既出CD-R: Dirigent, DIR-1926 〔廃盤、入手不能〕。 | ||