-----このレーベルに関するご注意----- | |
| (1) |
当レーベルは「2008年4月末受注分を持って活動停止」と告知されております。 既に代理店の最終締め切りを過ぎているため、一旦当店の在庫分のみの受注と させていただいております(レーベルのレスポンスも悪くなっているため、 下記リストのうち、最終的にどのアイテムに在庫があったか、どのアイテムが 品切れ&廃盤となってしまったかは、2008年5月10日現在判明しておらず、 現在ご注文頂いているお客様の分がどれだけ入荷するかどうかは判りません)。 代理店&当店の在庫状況につきましては順次更新予定ですが、入荷状況等に よっては2008年6月以降にしか更新出来ない可能性があります。 |
| (2) |
レーベル、代理店、当店とも在庫が無くなったアイテムは入手不能&廃盤と なりますので、申し訳ありませんがキャンセルとさせていただきます。 レーベルや代理店からの連絡が遅れており、配送時にご連絡出来ない場合も 考えられますが、その場合はその次の配送時等にご連絡致します。 |
| HC-06001 廃盤 |
カラヤン&BPO、初出 モーツァルト:ディヴェルティメント K.287 R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO |
| 録音:1979年8月27日、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ。ステレオ、初出音源。 カラヤンによる1979年のこれら2曲は、オケを問わずこれが初登場。モーツァルトのディヴェルティメントでは第5楽章をカットして演奏している。 音質良好。 | ||
| HC-06002 廃盤 |
クーベリック&シカゴ響のステレオ「我が祖国」 スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 |
ラファエル・クーベリック指揮 シカゴso. |
| 録音:1983年10月27日、シカゴ・オーケストラ・ホール、ライヴ。ステレオ。LIVE SUPREMEからLSU-1013-2として発売されている演奏だが、今回は音質向上。 クーベリックのテーマ曲ともいえそうな「我が祖国」は演奏のいずれもが感動的なものばかり。六度以上の録音があるが、シカゴ響とはMERCURYへ入れた1952年のモノラル録音があるだけだった(2006年になって、MUSIC AND ARTSから、この時のステレオ・テスト録音による「ターボル」がアナウンスされている[MUA-1190])。当ライヴは、巨匠の第一回引退直前のもので、シカゴ響の献身的な協力を得ての艶やかで大胆な変化も散見され、魂に迫る素晴らしいライヴに仕上がっている。前出盤では日本公演と同様に、前半で休憩を取っている様子も記録されていたが、当盤でどのように処理されているかは不明。 音は前出盤より向上し、音質良好。 | ||
| HC-06003 廃盤 |
ジュリーニ、初出 ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」(*)/ 「エグモント」序曲(#) |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1979年4月22日(*)/1978年11月12日(#)、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 「エグモント」はややヒスノイズが目立つものの、いずれも音質良好。 | ||
| HC-06004 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジュリーニの「合唱」、初出 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」 |
キャロル・ネブレット(S) クローディーヌ・カールソン(Ms) ロバート・ティアー(T) サイモン・エステス(B) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo.、 ロサンゼルス・マスター・コラール |
| 録音:1978年10月29日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ、ステレオ、初出音源。 ジュリーニによるおそらく4種目の「合唱」(1972年のEMI盤、1989年-1990年のDG盤、1993年12月13日のシュトゥットガルト・ライヴ[VIBRATO VLL-17]に続く発売)。1970年代の同曲ライヴは初登場となる。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06005 廃盤 |
ジュリーニの「ブル9」、初出 ブルックナー:交響曲第9番 |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1980年3月8日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ、ステレオ、初出音源。 ジュリーニ&ロス・フィルによる同曲ライヴと言うのは、確かこれが初登場となる物。 音質良好。 | ||
| HC-06006 廃盤 |
ジュリーニの「驚愕」「ブラ4」、初出 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」(*) ブラームス:交響曲第4番(#) |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1980年11月9日(*)/1984年4月2日(#)、以上、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 (*)はややヒスノイズがあるものの、いずれも音質良好。 | ||
| HC-06007 廃盤 |
ジュリーニの「グレイト」、初出 シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1978年11月5日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒスノイズが目立つものの、音質良好。 | ||
| HC-06008 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジュリーニのマーラー「第10」!、初レパートリー ウェーベルン:オーケストラのための5つの小品(*) モーツァルト:ディヴェルティメント K.251(抜粋)(#) マーラー:交響曲第10番〜アダージョ(+) |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1979年10月21日(*)&1979年11月23日(#/+)、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ジュリーニによるマーラー(+)というのは、確か彼による音盤初レパートリー作品となる物。他の2曲も珍しい演奏で、スタジオ録音は残しておらず、ライヴも入手困難な盤が各1種ある程度と思われる。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06009 廃盤 |
ラインスドルフ、初出 ウェーバー:劇音楽「プレチオーザ」序曲 ブルックナー:交響曲第6番 |
エーリヒ・ラインスドルフ指揮 NYP |
| 録音:1986年1月17日、ニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ラインスドルフによる「ブル6」は、確かこれが初登場。 音質良好。 | ||
| HC-06010 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
テンシュテット、初出 ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(*) シューマン:交響曲第3番「ライン」 |
アレクサンドル・トラーゼ(P;*) クラウス・テンシュテット指揮 NYP |
| 録音:1985年4月11日、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。当初1985年10月23日とされていましたが、前記へ訂正されました。 音質良好。 | ||
| HC-06011 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コンドラシン、初レパートリー「幻想」&初出 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(*) ベルリオーズ:幻想交響曲(#) |
イレーナ・ヴェレッド(P;*) キリル・コンドラシン指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1979年7月12日、ロサンゼルス・ハリウッド・ボウル、ライヴ。ステレオ、初出音源。 おそらく(#)はコンドラシンの初音盤レパートリー! これは注目。 音質良好。 | ||
| HC-06012 廃盤 |
ミュンシュ、初出 ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」(*) ウォルトン:チェロ協奏曲(#) シューマン: 「ゲノヴェーヴァ」序曲(リハーサル)(+) チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲〜第1楽章(リハーサル)(**) |
グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc;#) ミシェル・オークレール(Vn;**) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. |
| 録音:1955年4月16日(*)&1957年1月28日(#)、以上ボストン・シンフォニー・ホール、ライヴ/1951年1月27日(+/**)、以上モノラル。(**)を除き初出音源。 シューマンとチャイコフスキーは貴重なリハーサル風景を収録。 音質良好。 | ||
| HC-06013 廃盤 |
ジュリーニ、初出 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1980年5月25日、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒスノイズがあるものの音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| ジュリーニ&カーゾン、初出 ガブリエーリ: ピアノとフォルテのソナタ/4声のカンツォン モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番(*) ドヴォルザーク:交響曲第8番 |
クリフォード・カーゾン(P;*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 シカゴso. | |
| 録音:1978年3月、シカゴ・オーケストラ・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。当初1978年8月13日とされていましたが、前記へ訂正されました。 ガブリエーリは、おそらく作曲家レベルでジュリーニの初音盤レパートリー。 ややヒスノイズが目立つものの音質良好。 | ||
| HC-06015 廃盤 |
ジュリーニ&ルプー シューマン:ピアノ協奏曲(*) ブラームス:交響曲第2番(#) |
ラドウ・ルプー(P;*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1980年3月8日(*)/1979年12月11日(#)、以上ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 (#)でややヒスノイズが目立つものの、いずれも音質良好。 | ||
| HC-06016 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジュリーニ、初出 ヴェルディ:レクイエム |
レナータ・スコット(S) ルチア・ ヴァレンティーニ・テラーニ(Ms) ヴェリアーノ・ルケッティ(T) マルティ・タルヴェラ(B) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo.、 ロサンゼルス・マスター・コラール |
| 録音:1979年11月25日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06017 廃盤 |
ジュリーニ、初出 マーラー:交響曲「大地の歌」 |
タチアナ・トロヤノス(Ms) ペーター・ホフマン(T) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1980年11月9日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒスノイズがあるものの、音質良好。 | ||
| HC-06018 廃盤 |
ジュリーニ、初出 モーツァルト:協奏交響曲K.297b (*) ドヴォルザーク:交響曲第7番 |
デイヴィッド・ワイズ(Ob;*) ミシェル・ズーコフスキー(Cl;*) アラン・グッドマン(Fg;*) ウィリアム・レーン(Hr;*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1979年10月21日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06019 廃盤 |
ラインスドルフ、初出 ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容(*) ブルックナー:交響曲第1番(#) |
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮 NYP |
| 録音:1986年1月17日(*)/1984年5月10日(#)、以上エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06020 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
バーンスタイン、初出 ブラームス: 大学祝典序曲 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(*) 交響曲第4番 |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn;*) グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc;*) レナード・バーンスタイン指揮 NYP |
| 録音:1963年9月1日、ロサンゼルス・ハリウッド・ボウル、ライヴ。モノラル、初出音源。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06021 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
メータ&ケンプ、初出 ブラームス: ピアノ協奏曲第1番(*)/交響曲第2番 |
ヴィルヘルム・ケンプ(P;*) ズビン・メータ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1965年12月3日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06022 廃盤 |
スヴェトラーノフ、初出 プロコフィエフ:古典交響曲 スヴェトラーノフ: 詩曲(D.オイストラフの思い出に) スクリャービン:交響曲第2番 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. |
| 録音:1977年、プラハの春音楽祭、プラハ・スメタナ・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒスノイズが目立つもののまずまずの音質。 | ||
| HC-06023 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ショルティ、初出 アメリカ国歌:星条旗 ハイドン:交響曲第100番「軍隊」 フンメル:トランペット協奏曲(*) ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」(#) ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲(+) |
アドルフ・ハーセス(Tp;*) イツァーク・パールマン(Vn;+) ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴso. |
| 録音:1987年4月30日(#/+)&1983年9月2日、以上シカゴ・オーケストラ・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06024 廃盤 |
プレヴィン、初出 モーツァルト:交響曲第39番 プロコフィエフ:交響曲第5番 |
アンドレ・プレヴィン指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1986年12月5日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06025 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジュリーニ、初出 モーツァルト: 「ドン・ジョヴァンニ」序曲 ピアノ協奏曲第20番(*) シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#) |
ルドルフ・ゼルキン(P;*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1979年4月22日&1978年11月5日(#)、以上ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 (#)はややヒスノイズがあるものの、いずれも音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06026 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジュリーニ、初出 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス |
アシュレイ・パットナム(S) エリザベス・キャネル(Ms) ケネス・リーゲル(T) サイモン・エステス(B) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo.、 ロサンゼルス・マスター・コラール |
| 録音:1980年4月4日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06027 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
バーンスタイン、初出 ハリス:交響曲第3番 ウィリアム・シューマン:交響曲第3番 コープランド:交響曲第3番 |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP |
| 録音:1985年12月5日、ニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 当初、1986年5月3日とされていたが、上記日付へ修正されている。また、当初1枚物だったが2枚組へ変更となった(価格は変更無し)。 音質良好。 | ||
| HC-06028 廃盤 |
スヴェトラーノフ、初出 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」〜抜粋 アルヴェーン:交響曲第3番 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 スウェーデン放送so. |
| 録音:1986年11月7日、ストックホルム・ベールヴァルド・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06029 廃盤 |
ラインスドルフ、初出 リスト:交響詩「オルフェウス」 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「オルフェウス」 モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番(*) オッフェバック:「天国と地獄」序曲 |
エマニュエル・アックス(P;*) エーリッヒ・ラインスドルフ指揮 ピッツバーグso. |
| 録音:1992年4月10日、ピッツバーグ・ハインツ・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06030 発売中止 |
メータ&ヘンデル、初出 シベリウス: 鶴のいる風景/ヴァイオリン協奏曲(*) ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 |
イダ・ヘンデル(Vn;*) ズービン・メータ指揮 NYP |
| 録音:1985年11月15日、ニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 「音源に瑕疵があるため発売中止」となりました。 | ||
| HC-06030-r (2CD) 1CD価格 廃盤 |
クレツキ&バレンボイム、初出 ブラームス: ピアノ協奏曲第2番(*)/交響曲第1番 |
ダニエル・バレンボイム(P;*) パウル・クレツキ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1965年2月5日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒス・ノイズが目立つが、音質良好。当初"HC-06031"でご案内致しましたが、発売中止のアイテムが出たため番号が一つ前に詰められました。混乱を避けるため末尾に「r」を付してあります。 | ||
| HC-06031-r (2CD) 1CD価格 廃盤 |
レヴァイン、初出 ベルリオーズ:レクイエム |
フィリップ・クリーチ(T) ジェイムズ・レヴァイン指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. |
| 録音:1979年8月19日、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。当初"HC-06032"(その後別アイテムへ割り当て)でご案内致しましたが、発売中止のアイテムが出たため番号が一つ前に詰められました。混乱を避けるため末尾に「r」を付してあります。 | ||
| HC-06032 廃盤 |
クーベリック&NYP、初出 マルティヌー:2群の弦楽合奏、 ピアノとティンパニのための二重協奏曲 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 |
ラファエル・クーベリック指揮 NYP |
| 録音:1982年2月6日、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒス・ノイズが目立つものの、音質良好。 | ||
| HC-06033 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジュリーニ、初レパートリーあり、初出 ヒンデミット: 弦楽合奏と金管のための演奏会用音楽 R.シュトラウス:4つの最後の歌(*) ブラームス:交響曲第1番(#) |
ルチア・ポップ(S;*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1981年11月6日、ミュージック・センター、ロサンゼルス、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*)はおそらくジュリーニの音盤初レパートリーで、作曲家レベルでも他曲の録音はなかったはず。極めて稀少と言える。また、ジュリーニとLAPOは、同時期に(#)をDGへ録音しているが、そちらは1981年11月17日、ロイス・ホールでのセッション収録とされている。ヒンデミットも珍しいレパートリーで、これまでは1969年11月30日、NPOとのBBC録音(BBCL-4194)しか聞くことができなかった。 音質良好。 | ||
| HC-06034 廃盤 |
ジュリーニ、共に初レパートリー作品、初出 ウェーバー:ファゴット協奏曲(*) ハイドン:ネルソン・ミサ(#) |
アラン・グッドマン(Fg;*) シーラ・アームストロング(S;#) クローディーヌ・カールソン(Ms;#) ジョナサン・マック(T;#) ダグラス・ローレンス(B;#) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1981年10月22日、ミュージック・センター、ロサンゼルス、ライヴ。ステレオ、初出音源。2曲ともジュリーニの音盤初レパートリー作品。 ややヒス・ノイズが目立つものの、音質まずまず。 | ||
| HC-06035 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヨッフム&NYP、初出 ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲 シューマン:チェロ協奏曲(*) ブラームス:交響曲第4番 |
ローン・モンロー(Vc;*) オイゲン・ヨッフム指揮 NYP |
| 録音:1977年3月5日、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ややヒス・ノイズが目立つものの、音質まずまず。 | ||
| HC-06036 廃盤 |
ザンデルリング&BBC響、初出 ハイドン:交響曲第82番「熊」 ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 |
クルト・ザンデルリング指揮 BBC po. |
| 録音:1984年、BBCスタジオ、マンチェスター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06037 廃盤 |
ジュリーニ、初レパートリー作品あり、初出 ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲 R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲(*) ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」 |
ヘルマン・クレッバース(Vn;*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. |
| 録音:1982年2月6日、コンセルトヘボウ、アムステルダム、ライヴ。ステレオ、初出音源。 (*)はジュリーニの初音盤レパートリー作品。R.シュトラウス自体ほとんど録音がなく、他には当レーベルから出ている1981年の「4つの最後の歌」(w.ルチア・ポップ/HC-06033)しかなかったはずで、稀少。「セミラーミデ」序曲も、ライヴ録音はこれまで1963年のモノラル録音(BBC BBCL-4159)しかなかったので、ステレオ版の登場は嬉しい。「展覧会の絵」の同時期ライヴとしては、1978年、ベルリン・フィルとの演奏(VIBRATO 2VLL-105)があるので、こちらはオケの違いを楽しみたい所。 音質良好。 | ||
| HC-06038 廃盤 |
ラインスドルフ、初出 ワーグナー: 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 ドビュッシー:交響詩「海」 バルトーク:管弦楽のための協奏曲 |
エーリヒ・ラインスドルフ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1981年5月9日、メキシコ、ライヴ。ステレオ、初出音源。 円熟期のラインスドルフによるライヴ。メキシコでのライヴと言うのは珍しい。 ややヒス・ノイズが目立つが、音質良好。 | ||
| HC-06039 廃盤 |
テンシュテット&ボストン響の ベートーヴェン、初出あり ベートーヴェン: 「エグモント」序曲(*)/ピアノ協奏曲第3番(#)/ 交響曲第5番「運命」(+) |
マルコム・フレージャー(P;#) クラウス・テンシュテット指揮 ボストンso. |
| 録音:1976年8月8日、タングルウッド、ライヴ。ステレオ。(*)と(#)は初出音源。(+)は先にSIBELIAN TIGERからST-019として発売されているが、音質向上が期待出来る。 (#)はルプー&NYPと組んだ1988年3月15日のライヴ(RARE MOTH RM-521S)に続く、確かテンシュテット2種目の演奏となる珍しいレパートリー。1曲は既出だが、おそらく1日のコンサート全曲分と思われるということもあり、テンシュテット・ファンなら一度は聞いて見たい。 音質良好。 | ||
| HC-06040 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コンドラシン&ロス・フィル、 死去約半月前のライヴ、初レパートリーあり&初出 シベリウス:交響詩「エン・サガ」(*) ヒンデミット:クラリネット協奏曲(#) R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(*) |
ミシェル・ ズーコフスキー(Cl;#) キリル・コンドラシン指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1981年2月22日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 コンドラシンがアムステルダムで急死するおよそ2週間前、ロサンゼルス・フィルへの最後の客演となった演奏会のライヴ。(*)の2曲はおそらくコンドラシンの初音盤レパートリー作品。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06041 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ザンデルリング、初出あり ムソルグスキー/ショスタコーヴィチ編: 歌劇「ホヴァンシチナ」前奏曲 シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) シューベルト:交響曲第9番「グレイト」(#) |
ヤン=ウク・キム(Vn;*) クルト・ザンデルリング指揮 NYP |
| 録音:1983年11月、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク、ライヴ。ステレオ、(*)と(#)は初出音源。「ホヴァンシチナ」は、先にWORLD MUSIC EXPRESSから WME-S-1130 として発売されている物と思われる。こちらも月までの表記で、日付は明らかになっていない。また、(#)には1983年10月のライヴ(RARE MOTH RM-515S)があり、こちらも日付が明らかになっていないため、同一演奏の可能性もある。 音質良好。 | ||
| HC-06042 廃盤 |
テンシュテット&ベルマン チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(*) ドヴォルザーク:交響曲第8番(#) |
ラザール・ベルマン(P;*) クラウス・テンシュテット指揮 フィンランド放送so. |
| 録音:1978年9月5日、フィンランディア・ホール、ヘルシンキ、ライヴ。ステレオ。(*)はLUCKY BALL の LB-0002(廃盤)で、(#)はFKMの FKM-CDR2 で既出の演奏で、それぞれ同日に演奏されたスクリャービン「練習曲 Op.8-11 」(ベルマン独奏;おそらくアンコール)と、サリネン「交響的対話」がカップリングされていた。 東独時代は冷遇されていたテンシュテットが活路を見出したのが北欧。ここで大評判をとった巨匠はアメリカに招かれ又しても成功、そしてロンドン・フィルの監督となる。それにしてもベルマンとヘルシンキで共演していることは意外であり、納得の名演が繰り広げられる。2007年4月時点でも、(*)がテンシュテットによるおそらく唯一の音盤であること、また、(#)が彼による4種の同曲中、最も若い時の記録である事もポイントの一つ。 音質良好。既出盤より音質向上の可能性有。 | ||
| HC-06043 廃盤 |
コンドラシン&クリーヴランド管、 初レパートリー&初出 バルトーク:ラプソディ第1番(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第6番(#) |
ミリアム・フリード(Vn;*) キリル・コンドラシン指揮 クリーヴランドo. |
| 録音:1979年10月9日、セヴェランス・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*)はコンドラシンによる初音盤レパートリー。 極めて珍しいコンドラシンとクリーヴランド管の共演。晩年のものであり、(#)も現時点ではおそらくコンドラシンによる最後年の演奏と言う事で、ファンなら聞いておきたい。また、フリードとの共演盤は曲を問わず初登場になると思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06044 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ザンデルリング、初出 ハイドン:交響曲第39番 モーツァルト:オーボエ協奏曲(*) ブラームス:交響曲第1番 |
ハインツ・ホリガー(Ob;*) クルト・ザンデルリング指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:1986年4月6日、ミュージック・センター、ロサンゼルス、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06045 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ムーティ&ルプー、初出あり ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(*) ブルックナー:交響曲第1番(リンツ稿)(#) |
ラドゥ・ルプー(P;*) リッカルド・ムーティ指揮 VPO |
| 録音:1979年8月12日、祝祭大劇場、ザルツブルク、ライヴ。ステレオ。(*)は初出音源。(#)はLUCKY BALLから LB-0021 (廃盤)で発売されていた演奏。 (*)はムーティによる非常に珍しいブルックナーで、ほぼ同時に BELSONA CLASSICSから1996年、これもウィーン・フィルとの第7番がアナウンスされた(BECL-0015/0016)。ブルックナーの中でも楽天的な第1交響曲を、ムーティは持ち前の歌心でグイグイと押し進める。ブルックニアンなら揃えて置きたい演奏。 ややヒス・ノイズがあるものの、音質良好。 | ||
| HC-06046 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブーレーズ、最新の「マーラー第8番」 マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」 |
トウィラ・ロビンソン、 ソイレ・イソコスキ、 アドリアーネ・ ケイロス(S) ミシェル・デヤング、 シモーネ・ シュレーダー(A) ヨハン・ボータ(T) ハンノ・ミュラー= ブラッハマン(Br) ローベルト・ホル(B) ピエール・ブーレーズ指揮 ベルリン・シュターツカペレ (ベルリン国立歌劇場o.)、 ベルリン国立歌劇場cho.、 プラハ・ フィルハーモニーcho.、 カルフ・ アウレリウス児童cho. |
| 録音:2007年4月19日、フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。レーベル在庫切れとなりました。入荷予定はございません。 | ||
| HC-06047 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンスの「ヴェルレク」、 おそらく初レパートリー ヴェルディ:レクイエム |
イヴォンヌ・ネフ(S) ピョートル・ペツァーラ(T) アレクサンドル・ ヴィノグラードフ(B) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so.&cho. |
| 録音:2006年4月6日、ヘルクレスザール、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。 この作品は、おそらくヤンソンスによる初音盤レパートリー。 音質良好。 | ||
| HC-06048 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット&ツィンマーマン、初出 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) べートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 |
フランク・ぺーター・ ツィンマーマン(Vn;*) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. |
| 録音:2005年2月11日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質鮮明。 2007年9月25日現在レーベル残本数:無し。 | ||
| HC-06049 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コリン・デイヴィス&ズナイダー、初出 ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(*) べートーヴェン:交響曲第7番 |
ニコライ・ズナイダー(Vn;*) コリン・デイヴィス指揮 シュターツカペレ・ドレスデン |
| 録音:2007年4月24日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質鮮明。 | ||
| HC-06050 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ギーレン、2000年ベルリンでの マーラー「千人」、初出 マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」 |
メラニー・ディーナー(S) エリザベス・コンネル(S) ティナ・シュレンカー(S) リオバ・ブラウン(Ms) ジェーン・ヘンシェル(A) ロバート・ギャンビル(T) アントニー・ マイケルズ=ムーア(Br) クワンチュル・ユン(B) ミヒャエル・ギーレン指揮 シュターツカペレ・ベルリン、 ベルリン放送cho.、 プラハ・ フィルハーモニーcho.、 テルツ少年cho. |
| 録音:2000年4月19日、ベルリン・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ギーレンの同曲には、1981年(SONY)、1998年(HANSSLER;93-015)の2種があり、当盤がおそらく3種目。 音質良好。#初掲載時にオーケストラを「ドレスデン」としておりましたが、上記の誤りです。 | ||
| HC-06051 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
インバル&ゲリンガス最新録音、初出 べートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番(*) シベリウス:交響曲第1番 |
ダヴィッド・ ゲリンガス(Vc;*) エリアフ・インバル指揮 ハンブルク NDR so. |
| 録音:2007年4月16日、ハンブルク・ライスハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質鮮明。 | ||
| HC-06052 廃盤 |
ゲルギエフ、久々の「チャイ5」、初出 チャイコフスキー:交響曲第5番 ムソルグスキー: 歌劇「ホヴァンシチナ」〜第1幕への前奏曲 |
ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー劇場o. |
| 録音:2005年8月14日、ストックホルム・ベールヴァルド・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ゲルギエフのチャイ5は、1998年のVPO盤(PHILIPS)に始まり2000年-2003年にかけて、不詳、BPO (EN LARMES ELS-00-13)、2000年1月17日、BPO (000 CLASSICS TH-073、 ELS-00-13 と同一演奏の可能性有)、不詳、バイエルン放響(EN LARMES ELS-02-230)、2003年8月1日、マリインスキー(EN LARMES ELS-03-413/4)の各ライヴ盤が発売されたが、4年近く新しい演奏の発売が無かったので、ファン待望の物となるだろう。 音質鮮明。 | ||
| HC-06053 廃盤 |
ヤンソンスのマーラー「夜の歌」、 おそらく初レパートリー! マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年3月9日、ミュンヘン・ヘルクレスザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ヤンソンスの同曲というのは、これまで全く登場したことがないはずで、おそらく初音盤レパートリー。これはファン待望の発売。 音質鮮明。 | ||
| HC-06054 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ノリントン&メルヴィン・タン、初出 べートーヴェン: 「コリオラン」序曲(*) ピアノ協奏曲第1番(*/#) プーランク: 即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」(#) ブラームス:交響曲第4番(*) |
メルヴィン・タン(P;#) ロジャー・ノリントン指揮(*) シュトゥットガルト放送so.(*) |
| 録音:2005年7月2日、バッド・キッシンゲン・マックス・リットマン・ザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ピリオド楽器を使用し、EMI にベートーヴェンのピアノ協奏曲全集やモーツァルトを録音していたノリントン&タンのコンビが久々に復活。ただし、現在タンはモダーン楽器(いわゆる普通のピアノ)を弾いているはずで、その点でも15年以上ぶりの録音は興味深いものだ。ブラームスの第4番は、HANSSLERの DVD 全集(93-903)直前のライヴということになる。 音質鮮明。 | ||
| HC-06055 廃盤 |
ノリントン、久々のブルックナー、初出 ワーグナー: ヴェーゼンドンクの詩による5つの歌曲(*) ブルックナー:交響曲第3番(#) |
アンネ=カロリン・ シュリューター(Ms;*) ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送so. |
| 録音:2006年10月6日、シュトゥットガルト・リーダーハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 おそらく2曲とも、ノリントンがモダーンオケを振った演奏としては初音盤。ピリオド・オケを指揮した盤では、(*)はSOUND SUPREME から2001年の EOE 盤が(2S-012)、(#)は1995年 EMI への LCP 盤が、それぞれあった。 音質鮮明。 | ||
| HC-06056 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ラトル&BPOのマーラー「復活」、初出 マーラー:交響曲第2番 |
ソイレ・イソコスキ(S) マグダレーナ・コジェナー(Ms) サイモン・ラトル指揮 BPO、 オランダ放送cho. |
| 録音:2006年9月16日、ベルリン・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ラトルによる久々の同曲ライヴが登場。もちろんベルリン・フィルとは初音盤だが、2000年以降のものも今回がおそらく初登場。彼の同曲既出盤には、1981年、フィルハーモニア管盤(PANDORA'S BOX CDPB-221/2)、1986年、バーミンガム市響盤(EMI)、1999年、ウィーン・フィル盤(GNP GNP-140/1)があった。 音質鮮明。 | ||
| HC-06057 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ティーレマンのハイドン「天地創造」、初出 ハイドン:オラトリオ「天地創造」 |
クラウディア・バライスキー(S) クリストフ・プレガルディエン(T) ラインハルト・ハーゲン(B) クリスティアン・ティーレマン指揮 ベルリン・ ドイツ・オペラo.&cho. |
| 録音:2003年7月3日、ベルリン・ドイツ・オペラ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質鮮明。 | ||
| HC-06058 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ティーレマンの「ブル8」、初レパートリー ブルックナー:交響曲第8番 |
クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. |
| 録音:2007年1月7日、ミュンヘン・ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ティーレマンによる同曲は、これが音盤初登場。 音質鮮明。 | ||
| HC-06059 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット&ベル モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*) ドヴォルザーク:交響曲第8番 |
ジョシュア・ベル(Vn;*) ヘルベルト・ ブロムシュテット指揮 イスラエルpo. |
| 録音:2005年11月5日、マン・オーディトリアム、テル・アヴィヴ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ブロムシュテットとベルの共演と言うのは、曲を問わず音盤では初登場だと思われる。全くの偶然だがこの日ウィーンでは、ウィーン国立歌劇場再建50周年記念祭が開催されていた。 音質良好。 | ||
| HC-06060 廃盤 |
アーノンクールの「エグモント」、初出 ハイドン:交響曲第97番(#) ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」(*) |
エヴァ・リーバウ(S;*) ゲルト・ベックマン(語り;*) ニコラウス・アーノンクール指揮 ヨーロッパ室内o. |
| 録音:2005年6月30日、シュテファニンザール、グラーツ、ライヴ。ディジタル・ステレオ。(*)は初出音源。(#)は EN LARMES から ELS-05-670 で発売されている物。 アーノンクールによる「エグモント」全曲は、たしか当盤が初登場。これまで録音があったのはは序曲のみだったはず。 音質良好。 | ||
| HC-06061 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
スクロヴァチェフスキ&ミネソタ管 2005年の「ブル8」&モーツァルト、初出 モーツァルト:交響曲第34番(*) ブルックナー:交響曲第8番(#) |
スタニスラフ・ スクロヴァチェフスキ指揮 ミネソタo. |
| 録音:2005年10月6日&7日、オーケストラ・ホール、ミネアポリス、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。ただし、(#)は KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 スクロヴァチェフスキにとって、確か(*)は初音盤レパートリーとなるもの。また(#)も、これまではザールブリュッケン放送響との演奏しかなく、この古巣での最新ライヴはファン待望のものだろう。 音質良好。 | ||
| HC-06062 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ドホナーニの最新ブラームス、初出 ブラームス:交響曲第3番/交響曲第4番 |
クリストフ・フォン・ ドホナーニ指揮 ハンブルクNDRso. |
| 録音:2007年4月28日、ライスハレ、ハンブルク、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。ただし、 SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06063 廃盤 |
ノリントンとグリモーの共演、初出 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 |
エレーヌ・グリモー(P) ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト SWR 放送so. |
| 録音:2005年9月23日、リーダーハレ、シュトゥットガルト、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。 これは珍しいノリントンとグリモーの共演、しかもノリントンにとっておそらく音盤初登場となる注目曲。グリモーにとっては、既にザンデルリングと録音している手慣れた作品だが、ノリントンという個性豊かな指揮者との共演だけに、興味は尽きない。 音質良好。 | ||
| HC-06064 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&RCO、最新ライヴ、 初レパートリーあり&初出 シューベルト:交響曲第3番(*) ブルックナー:交響曲第3番(#) |
マリス・ヤンソンス指揮 ロイヤル・ コンセルトヘボウo. |
| 録音:2007年2月8日、コンセルトヘボウ、アムステルダム、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。 2大作曲家の「第3」交響曲を併せて演奏した意欲的な企画。(*)はおそらくヤンソンスの初音盤レパートリー。(#)はヤンソンスによる同曲2種目の演奏で、先に2005年1月21日のライヴがEN LARMES ELS-05-641、DON INDUSTRIALE DI-05-027A で発売されていた(EN LARMES盤記載の2005年1月23日は、おそらく誤記)。 音質良好。 | ||
| HC-06065 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス& BPO 最新ライヴ、初出 ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」(*) マーラー:交響曲第1番「巨人」(#) |
マリス・ヤンソンス指揮 BPO |
| 録音:2007年5月12日、フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。ただし(#)は、 SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ヤンソンス得意の2曲だが、どちらもベルリン・フィルとの演奏は確か今回が初登場。(*)はオスロ・フィル(EMI CDE 5 86440 2)とバイエルン放響 2001年(EN LARMES ELS-01-149)、(#)はオスロ・フィル(SIMAX PSC-1270)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管との2種(2006年8月&11月 [RCO LIVE RCO-07001]/2006年9月11日[EN LARMES ELS-06-713])の、各演奏が発売されている。 音質良好。 | ||
| HC-06066 廃盤 |
ベル、ガッティ&RPO、初出 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 |
ジョシュア・ベル(Vn;*) ダニエーレ・ガッティ指揮 RPO |
| 録音:2006年9月7日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06067 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ガッティ&フランス国立管、初出 シューベルト:交響曲第5番 マーラー:交響曲第4番(*) |
ルート・ツィーザク(S;*) ダニエーレ・ガッティ指揮 フランス国立o. |
| 録音:2006年12月7日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06068 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハーディング&マーラー室内管、初出〜 モーツァルト:後期交響曲集 [第39番/第40番/第41番「ジュピター」] |
ダニエル・ハーディング指揮 マーラー室内o. |
| 録音:2006年9月22日、ディー・グロッケ、ブレーメン、ライヴ。ディジタル・ステレオ。初出音源。 ハーディングによるモーツァルトはこれまで歌劇ばかりで、確か交響曲は1曲も録音していなかったと思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06069 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ショルティ&ハンガリー国立響、初出 ハイドン:交響曲第93番 バルトーク:2つの肖像 チャイコフスキー:交響曲第5番 |
ゲオルグ・ショルティ指揮 ハンガリー国立so. |
| 録音:1987年9月8日、ブタペスト、コングレス・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。 複数箇所にプチノイズが散見されるものの、音質良好。 | ||
| HC-06070 廃盤 |
ブロムシュテットの「ミサソレ」、初出 べートーヴェン:ミサ・ソレムニス |
インガー・ ダム・イェンセン(S) アンナ・ラーション(A) パヴォル・ブレスリク(T) スティーヴン・ミリング(B) ヘルベルト・ ブロムシュテット指揮 デンマーク国立so.&cho. |
| 録音:2007年2月8日、コペンハーゲン、デンマーク放送コンサート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ブロムシュテットによる当曲は、ひょっとすると音盤としてはこれが初登場だろうか。 音質良好。 | ||
| HC-06071 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コリン・デイヴィス&青少年オケ、 チャイコフスキーの交響曲は初か? 初出 チャイコフスキー:交響曲第4番 エルガー:交響曲第1番 |
コリン・デイヴィス指揮 EU ユースo. |
| 録音:2001年8月5日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 コリン・デイヴィスのチャイコフスキーと言うのはめずらしく、管弦楽作品や協奏曲こそ録音があるものの、交響曲と言うのは曲を問わず当盤が音盤初登場と思われる。青少年オケと言うマイナス点はあるものの、これはファン必聴だろう。 音質良好。 | ||
| HC-06072 廃盤 |
オールソン、ドホナーニ、初出 ベルリオーズ:序曲「海賊」 ラヴェル:ピアノ協奏曲(*) べートーヴェン:交響曲第5番「運命」 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 |
ギャリック・オールソン(P;*) クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮 ハンブルク NDR so. |
| 録音:2005年3月19日、ワルシャワ、国立歌劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06073 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
フェドセーエフ&フランス国立フィル、初出 ストラヴィンスキー:夜鳴きうぐいすの歌 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(*) リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 |
エリザーベト・ レオンスカヤ(P;*) ウラディーミル・ フェドセーエフ指揮 フランス国立放送po. |
| 録音:2007年4月8日、パリ、サル・プレイエル、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし、 SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06074 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
デュトワ最新ライヴ、初出 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ストラヴィンスキー: バレエ音楽「ペトルーシュカ」 ラヴェル:ラ・ヴァルス |
ナイダ・コール(P;*) シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso. |
| 録音:2006年2月23日、トロント、ロイ・トムソン・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ピアニストの綴りは、Nadia Cole (ナディア・コール)と誤記されている可能性がある。 音質良好。 | ||
| HC-06075 廃盤 |
ティルソン・トーマスの「千人」、初出 マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」 |
クリスティーネ・ゲルケ、 クリスティーネ・ブルーワー、 ジュリー・カウフマン(S) ミシェル・デ・ヨン、 ステファニー・ブライテ(Ms) ジョン・ヴィラーズ(T) ラッセル・ブラウン(Br) レイモンド・アセト(B) マイケル・ ティルソン・トーマス指揮 サンフランシスコ so.&cho. サンフランシスコ 少年少女cho. |
| 録音:1998年6月24日、サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニー・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 意外にも、ティルソン・トーマス、サンフランシスコ響の2者ともこれまで当曲の録音はなく、今回が初音盤となる。ティルソン・トーマスとサンフランシスコ響は、AVIE (SFS MEDIA)レーベルへマーラーの交響曲全集を録音中だが、まだ当曲は発売されていない。 音質良好。 | ||
| HC-06076 廃盤 |
サロネン&スウェーデン放響、初出 ブラームス:交響曲第1番 |
エサ=ペッカ・サロネン指揮 スウェーデン放送so. |
| 録音:1998年12月5日、ストックホルム、ベルワルド・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06077 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ティーレマン最新ライヴ、初出 R.シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」/ 4つの最後の歌(*) ワーグナー: ジークフリート牧歌/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜前奏曲と愛の死(*) |
デボラ・ヴォイト(S) クリスティアン・ ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. |
| 録音:2007年6月6日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06078 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット&ベルリン・ドイツ響 + フォークト、最新ライヴ、初出 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番(*) ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 |
ラルス・フォークト(P;*) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ベルリン・ドイツso. |
| 録音:2007年7月10日、ヴィースバーデン、クアハウス、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。なお、この前月、2007年6月15日の同曲目ライヴが SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されているようだが、ピアニストが異なる全くの別演奏であり、音質も当盤の方が良好のようだ。 今や現代ドイツを代表するピアニストの一人となったフォークトとの(*)にも興味を引かれるが、やはり注目はメインのブルックナーだろう。彼の「ブル4」は、1980年代の録音こそドレスデンでのスタジオ録音(DENON)やN響とのライヴ映像など計3種が出ていたが、1993年にサンフランシスコ響とDECCAへスタジオ録音を行ってからは耳にする機会がめっきりと少なくなっており、当盤は2003年4月17日の珍しいモントリオール響とのライヴ(EN LARMES ELS-04-552)以来の、彼計7種目の同曲になるのではないかと思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06079 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット&オスロ・フィル、 初音盤レパートリ−? & 初出 モーツァルト:交響曲第34番 ブルックナー:交響曲第5番 |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 オスロpo. |
| 録音:2006年9月22日、ベルゲン、グリーグホール、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。 ブロムシュテットの、珍しいオスロ・フィルとの顔合わせによる2006年ライヴ、2007年10月の来日公演(N響定期)演目でもあるモーツァルトは、もしかするとブロムシュテットの初音盤レパートリーだろうか。そして「ブル5」も、意外にも彼にとっては珍しい作品で、2005年7月24日のバイエルン放響ライヴ(RITARDANDO RIT-5005)が彼の初音盤となった曲目。これ以来、2005年と2006年のライヴが他に3種ほど出ているが、当盤は2007年8月時点では最新演奏となるのも嬉しいポイント。 音質良好。 | ||
| HC-06080 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット& フィルハーモニアの「ブル8」、初出 ブルックナー:交響曲第8番 |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 フィルハーモニアo. |
| 録音:2006年8月30日、エジンバラ、アッシャーホール、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 こちらもブロムシュテットにとっては珍しい、フィルハーモニアとの2006年ライヴ。先にQUERSTANDからSACDで発売された「ゲヴァントハウス管カペルマイスター退任記念ライヴ」(VKJK-0604)が大きな話題となった同曲だが、元々彼としては珍しい作品で、これまでに発売された6種中、5種までが2005年以降の演奏となっている。当盤は2007年8月現在では最新演奏となるもので、日付が近いバンベルク響盤(2006年7月14日 EN LARMES ELS-06-714/5)と、オケの違いを楽しんで見たい。 音質良好。 | ||
| HC-06081 廃盤 |
ブロムシュテット&スウェーデン放響、初出 ニルセン:交響曲第2番「4つの気質」 ベートーヴェン:交響曲第7番 |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 スウェーデン放送so. |
| 録音:2005年10月17日、ストックホルム、ベールヴァルト・ホール、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。レーベルは「初出」とはしていないが、2007年8月現在、この日付けでの他発売盤は見当たらない。ただし、2005年9月16日 とされる演奏が KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようなので、それと同一の演奏の可能性はある。 ニルセンを得意とし、スタジオ録音で2度交響曲全集を完成させているブロムシュテットだが、ライヴは意外と少なく、これまでに発売されたことがあるのは1976年にベルリン・フィルを振った第4番「不滅」(FKM FKM-CDR188)と 2000年10月にゲヴァントハウス管を振った第5番(QUERSTAND VKJK-0507 [5CDs])程度で、当曲はライヴ初登場ではないかと思われる。また、ベートーヴェンも、当曲のライヴは初登場だろう。 音質良好。 | ||
| HC-06082 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コリン・デイヴィス、 フランス・ライヴの「惑星」、初出 ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」(*) ホルスト:組曲「惑星」(#) |
アンナ・カテリーナ・ アントナッチ(Ms;*) コリン・デイヴィス指揮 フランス国立o.、 フランス放送cho.(#) |
| 録音:2006年3月23日、パリ、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 これは珍しい顔合わせによるライヴ。「惑星」は2002年のLSO LIVE盤(LSO-0029)に続くもの。 音質良好。 | ||
| HC-06083 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ドホナーニ&北ドイツ放響、最新ライヴ、初出 バルトーク:弦、打楽器とチェレスタのための音楽 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 |
クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮 ハンブルク NDR so. |
| 録音:2007年7月15日、リューベック、ムジーク・ウント・コングレスハレ、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06084 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ティルソン=トーマス&サンフランシスコ響、 ウィーンでの最新ライヴ、初出 コープランド:交響曲第2番 マーラー:歌曲集 「子供の不思議な角笛」より(5曲)(*) R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲 |
トーマス・ハンプソン(Br;*) マイケル・ ティルソン・トーマス指揮 サンフランシスコso. |
| 録音:2007年5月22日、ウィーン、コンツェルトハウス大ホール、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06085 廃盤 |
ヤンソンス&バイエルン放響、 最新の「巨人」、初出 マーラー:交響曲第1番「巨人」 |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年3月2日、ミュンヘン、ヘルクレスザール、ライヴ。ディジタル、ステレオ。初出音源。 先に2007年5月12日、ベルリン・フィルとの演奏が発売されている(HARVEST CLASSICS HC-06065)ヤンソンスの「巨人」だが、バイエルン放響との同曲はこれが最新盤となる物。 音質良好。 | ||
| HC-06086 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コリン・デイヴィス &コンセルトヘボウ、初出 ベルリオーズ: 劇的交響曲「ロメオとジュリエット」 |
ジュリア・ ゲルツェヴァ(S) ケネス・ターヴァー(T) アラステア・マイルズ(B) コリン・デイヴィス指揮 ロイヤル・ コンセルトヘボウo.、 オランダ放送cho. |
| 録音:2004年10月14日、アムステルダム、コンセルトヘボウ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 コリン・デイヴィスは2000年にも同曲をライヴ録音しているが、この時はLSOとの共演だった(LSO-0003)。 音質良好。 | ||
| HC-06087 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
アバドのマーラー「第3」、 2007年8月最新ライヴ、初出 マーラー:交響曲第3番 |
アンナ・ラーション(Ms) クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭o.、 ロンドン交響cho.、 トリニティ少年cho. |
| 録音:2007年8月22日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 アバド最新の同曲が登場。彼の同曲は意外と少なく、DGへの2種の録音(VPO;1980年、BPO;1999年)と、BELSONA CLASSICS から先に発売された1998年4月10日 BPOとのザルツブルク・ライヴ(BECL-0047/0048)に続き、これが4種目の演奏となる。BPO、VPOという世界の2大オケ以外を振った演奏は当盤が初めてで、その意味でもファンなら聞いて見たい。 音質良好。 | ||
| HC-06088 廃盤 |
インバルの「ブル8」、 2007年8月最新ライヴ、初出 ブルックナー:交響曲第8番 (1887年初稿/ノヴァーク版) |
エリアフ・インバル指揮 ケルン放送so. |
| 録音:2007年8月17日、ラインガウ、クロスター・エバーバッハ修道院、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 インバルの同曲には有名なスタジオ録音の他に、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから2005年4月9日のライヴが発売されているようだが、共にフランクフルト方響との演奏で、これ以外のオケを振った演奏は当盤が初登場。 音質良好。 | ||
| ゲルギエフ&S.ハチャトゥリアン、 2007年7月最新北欧ライヴ、初出 チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*) チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」 |
セルゲイ・ ハチャトゥリアン(Vn;*) ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリンスキー劇場o. | |
| 録音:2007年7月1日、ミッケリ、マルッティ・タルヴェラ・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ゲルギエフの最新ライヴ。新進気鋭のヴァイオリニストとして NAIVE レーベルからデビューしている1985年アルメニア生まれのハチャトゥリアン(作曲家のハチャトゥリアンとは綴りが違うため、NAIVE の国内代理店はハチャトリャンと表記している)との共演。 音質良好。 | ||
| HC-06090 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&バイエルン放響、 2007年8月最新ライヴ Vol.1、初出 オネゲル:交響曲第3番「典礼風」 べートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(*) |
クラッシミラ・ ストヤノヴァ(S;*) リオバ・ブラウン(Ms;*) ヨハン・ボータ(T;*) トーマス・ クヴァストホフ(Br;*) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so.、 バイエルン放送cho.(*) |
| 録音:2007年8月17日、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ヤンソンスによるベートーヴェンの交響曲は、これまで第2番、第3番、第5番、第7番などが各レーベルから発売されているが、「第9」は確か今回が始めての音盤となるはず。オネゲルの第3番はヤンソンスの得意曲。 音質良好。 | ||
| HC-06091 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&バイエルン放響、 2007年8月最新ライヴ Vol.2、初出 ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」 〜4つの海の間奏曲/ ヴァイオリン協奏曲(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 |
フランク・ぺーター・ ツィンマーマン(Vn;*) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年8月19日、ブレゲンツ祝祭劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 上記 HC-06090 の2日後に行われた演奏会。ヤンソンスのブリテンはかなり珍しく、これまでは同じくバイエルン放響を振った「青少年のための管弦楽入門」(SONY)があった程度だろうか。 音質良好。 | ||
| HC-06092 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
メスト&VPO+ブレンデル、 2007年7月最新ライヴ、初出 リゲティ:ロンターノ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(*) マーラー:交響曲第1番「巨人」 |
アルフレッド・ ブレンデル(P;*) フランツ・ ウェルザー=メスト指揮 VPO |
| 録音:2007年7月28日、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 確か3曲ともウェルザー=メストにとって初音盤となる曲目。 音質良好。 | ||
| HC-06093 廃盤 |
ムーティ&VPOのマーラー「第4」、 初レパートリー&初出 マーラー:交響曲第4番 |
バーバラ・ボニー(S) リッカルド・ムーティ指揮 VPO |
| 録音:1995年4月30日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 意外にもムーティによる同曲は、オケを問わずこれが初登場(海外のディスコグラフィには、RCO が同顔合わせによる1995年5月8日、コンセルトヘボウでのライヴを発売しているとするものがあるが、少なくともこれまで一般市販されたことはない)。 音質良好。 | ||
| HC-06094 廃盤 |
ティーレマン& ミュンヘン・フィルの「ブル7」、初出 ブルックナー:交響曲第7番 |
クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. |
| 録音:2005年11月18日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ティーレマンの「ブル7」は、ほぼ同時にEN LARMES からウィーン・フィルとの2003年ライヴがアナウンスされた(ELS-07-717)が、ミュンヘン・フィルとの物はこれが初登場。 音質良好。 | ||
| HC-06095 廃盤 |
サヴァリッシュの「我が祖国」ライヴ! スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 |
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:1999年9月15日、ミュンヘン、プリンツ・レゲンテン劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 サヴァリッシュは同曲を(何故か)スイス・ロマンド管と1977年に RCA/BMG へ録音しているが、それから22年を経たこのライヴではどのような演奏を行ったか興味津々。 音質良好。 | ||
| HC-06096 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット&スウェーデン放響、 2007年1月ストックホルム・ライヴ、初出 モーツァルト:交響曲第34番 ブルックナー:交響曲第7番 |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 スウェーデン放送so. |
| 録音:2007年1月19日、ストックホルム、ベルワルド・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし同時期に、SUNJAY CLASSICS という一般的ではないレーベルからも発売されたようだ。 ブロムシュテットの「ブル7」は既に6種が知られているが、スウェーデン放送響との共演はこれが初めて。モーツァルトは珍しいレパートリーだが、先に2006年9月22日のオスロ・フィル・ライヴが当レーベルから発売されている(HC-06079)程度だろうか。 音質良好。 | ||
| HC-06097 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ギーレンの「ブル8」ライヴ、 意外にも初登場 ブルックナー:交響曲第8番 (1887年第1稿・ノーヴァク版) |
ミヒャエル・ギーレン指揮 バーデン・バーデン &フライブルク SWR so. |
| 録音:2007年6月2日、バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 第3番以降のブルックナー交響曲を Hanssler(または 旧 Intercord )へ録音した事があるギーレンからすると意外な事だが、彼にとって当曲のライヴはこれが初登場。HANSSLER (旧 Intercord / EMI 録音)へのスタジオ録音が1990年のものだったので、それから17年を経た当録音にはファンなら興味引かれる事だろう。 音質良好。 | ||
| HC-06098 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
アーノンクール&VPO、 2007年8月最新ライヴ「ブル7」他、初出 シューベルト: オッフェルトリウム「声をはり上げよ」(*)/ 水の上の精霊の歌(#) ブルックナー:交響曲第7番 |
ミヒャエル・シャーデ(T;*) ニコラウス・ アーノンクール指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho.(*/#) |
| 録音:2007年8月26日、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ。ただし同時期に、SUNJAY CLASSICS という一般的ではないレーベルからも発売されたようだ。 アーノンクールのブル7はTELDECへの1999年録音に続く2種目で、同じくウィーン・フィルとの演奏だった。シューベルトの2曲は、ウィーン・フィルとしては音盤初登場だと思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06099 廃盤 |
メータのマーラー「第7」、 2007年9月最新ライヴ、おそらく初音盤 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
ズービン・メータ指揮 イスラエルpo. |
| 録音:2007年9月16日、ボン、ベートーヴェンハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 メータの同曲は、おそらくこれが音盤初登場と思われる。2007年9月の最新演奏である事も嬉しい。 音質良好。 | ||
| HC-06100 廃盤 |
ヤンソンス&VPO、2007年1月ライヴ、初出 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」 ドヴォルザーク:交響曲第8番 |
マリス・ヤンソンス指揮 VPO |
| 録音:2007年1月14日、ウィーン楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 このコンビによる演奏としては、おそらく2曲とも音盤初登場。 音質良好。 | ||
| シノーポリ晩年のマーラー Vol.1、初出 マーラー:交響曲第4番 |
ユリアーネ・バンセ(S) ジュゼッペ・シノーポリ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| 録音:1999年6月20日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 2001年に急逝したシノーポリがマーラーを得意とした事は周知の事だが、DGへの交響曲全集は1994年まで(除「大地の歌」)の録音であり、その早すぎる晩年の演奏はPROFILから発売されている1997年の第9番(PH-07004)しか世に出まわっていない。ここに登場するのはさらに後年にあたる1999年に演奏された2曲で、まず当盤では、DG盤では1991年の録音だった第4番を聴くことが出来る。歌手がDG盤のグルベローヴァから若手のバンセに、オケも当初の手兵フィルハーモニアから、この時期の手兵に替っているのもそれぞれ聴き所だろう。 音質良好。 | ||
| シノーポリ晩年のマーラー Vol.2、初出 マーラー:交響曲第5番 |
ジュゼッペ・シノーポリ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| 録音:1999年11月5日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 シノーポリ&シュターツカペレ・ドレスデンの1999年マーラーライヴ第2弾。こちらでは、DG盤では1985年と彼最初期の録音だった第5番を、それから14年を経ての演奏で聴けるのが最大の魅力。オケも第4番同様に、当初の手兵フィルハーモニアから、この時期の手兵に替っているのも聴き所。 音質良好。 | ||
| HC-060103 廃盤 |
ゲルギエフのマーラー「夜の歌」、 初音盤&2007年9月最新ライヴ マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
ワレリー・ゲルギエフ指揮 ロッテルダムpo. |
| 録音:2007年9月14日、ロッテルダム、デ・デーレン、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ゲルギエフによるマーラーの交響曲には「第2」(000 CLASSICS TH-040;廃盤)、「第5」(LIVE SUPREME LSU-1064-2)、があるが、第7番は今回が初登場。さらに2007年9月の最新ライヴと来れば、これはファン要注目! 音質良好。 | ||
| HC-06104 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハーディングのマーラー「第9」 2007年ライヴ、初音盤 マーラー:交響曲第9番 |
ダニエル・ハーディング指揮 シュターツカペレ・ドレスデン |
| 録音:2007年1月7日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし同時期に、SUNJAY CLASSICS という一般的ではないレーベルからも発売されたようだ。 ハーディングのマーラー交響曲は意外と少なく、これまでに発売されたのは「第4」(2種;Virgin [2004年1月; VC 5 45665 2 ]/ EN LARMES[2005年8月; ELS-05-677])、「第10番」(クック版)(BELSONA CLASSICS BECL-0086)、「大地の歌」(EN LARMES ELS-04-511)しかなかったはずで、これが彼による同曲初音盤と思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06105 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コリン・デイヴィス、ミュンヘン・ライヴ、初出 モーツァルト: 交響曲第32番/ フルートとハープのための協奏曲(*) イベール:間奏曲(アンコール)(*) シベリウス:交響曲第4番 |
フィリップ・ブークリ(Fl;*) クリスティーナ・ ビアンキ(Hp;*) コリン・デイヴィス指揮 オケ記載無し (おそらく バイエルン放送so.) |
| 録音:2006年11月17日、ミュンヘン、ヘルクレスザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06106 廃盤 |
ハイティンク&RCO、初出あり モーツァルト: 交響曲第32番/ アリア「私は行く、しかしいずこへ」K.583 (*)/ レチタティーヴォとアリア「私の麗わしい恋人よ、 さようなら…とどまって下さい、 ああ愛しい人よ」K.528* (*) マーラー:交響曲第4番(*) |
バルバラ・フリットリ(S) ベルナルト・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. |
| 録音:2002年10月11日、アムステルダム、コンセルトヘボウ、ライヴ。ディジタル・ステレオ。マーラーを除き初出音源。マーラーは EN LARMES から ELS-04-532 で発売されている物。 音質良好。 | ||
| HC-06107 廃盤 |
フェドセーエフ&バンベルクの ショスタコ第8、初出 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 |
ウラディーミル・ フェドセーエフ指揮 バンベルクso. |
| 録音:2001年3月29日、バンベルク、ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 おそらくソビエト時代の録音(GRAMZAPIS等)に続き、フェドセーエフの同曲音盤はこれが2種め。彼による21世紀に入ってからのショスタコーヴィチとしては、ウィーン響との第7番 (2003年;BELSONA CLASSICS BECL-0077/0078)に先立っての物となる。 音質良好。 | ||
| HC-06108 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
レヴァイン&ボストン響、 2007年9月最新ライヴ、初出 アイヴズ:ニュー・イングランドの3つの場所 ラヴェル:ピアノ協奏曲(*) バルトーク:管弦楽のための協奏曲 |
ピエール・ロラン・ エマール(P;*) ジェイムズ・レヴァイン指揮 ボストンso. |
| 録音:2007年9月3日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 レヴァインの最新情報であると共に、人気ピアニスト、エマールとの共演である事もポイントの一つ。 音質良好。 | ||
| HC-06109 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&バイエルン放響、 2007年9月最新ライヴ、初レパートリー ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」 ブルックナー:交響曲第7番 |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年9月28日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 おそらく2曲ともヤンソンスにとっては初音盤となるはず。特にブルックナーは、ファンにとっては待望の物となるだろう。 音質良好。 | ||
| ラトル&BPO、2006年9月ライヴ、初出 シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*) ブルックナー:交響曲第7番 |
フランク・ペーター・ ツィンマーマン(Vn;*) サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2006年9月2日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ブルックナーの方は、先に EN LARMES からこの一週間ほど前、2006年8月26日のライヴも発売されている(ELS-06-704)ので、聴き比べも楽しみたい。 音質良好。 | ||
| HC-06111 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
チョン・ミョンフン&フランス放送po. 2007年9月最新ライヴのドヴォルザーク、初出 ドヴォルザーク: 交響曲第8番/ 交響曲第9番「新世界より」 |
チョン・ミョンフン指揮 フランス放送po. |
| 録音:2007年9月28日、パリ、サル・プレイエル、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 チョン・ミョンフン(ミュンフン)が得意とするドヴォルザーク2曲だが、2曲とも音盤は少なく、特に「新世界」は東京フィルを振った子供向けのDVD(「こども音楽館2005」 BFBA-00029)しか無かったのではないだろうか。8番も既出はVPOとのDG盤のみと思われるので、これは嬉しい発売。 音質良好。 | ||
| HC-06112 廃盤 |
ガッティ&VPO、2007年10月最新ライヴ、初出 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 ベルク:管弦楽のための3つの小品 ブラームス:交響曲第1番 |
ダニエレ・ガッティ指揮 VPO |
| 録音:2007年10月7日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06113 廃盤 |
ビシュコフ&ケルン放響、 2007年9月最新ライヴ、初出 モーツァルト:交響曲第40番 R.シュトラウス: オーケストラ伴奏による6つの歌(*) [密やかな誘い Op.27-3/わが子に Op.37-3/ 献呈 Op.10-1/明日の朝 Op.27-4/ 花束を編みたかった Op.68-2/ ツェツィーリエ Op.27-2] シベリウス:交響曲第5番 |
ゲニア・ キューマイアー(S;*) セミョン・ビシュコフ指揮 WDRケルンso. |
| 録音:2007年9月11日、ケルン、フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06114 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ノットのマーラー「第9」 2007年2月ライヴ、初レパートリー マーラー:交響曲第9番 |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. |
| 録音:2007年2月2日、バンベルク、ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 バンベルク響と良好な関係を築いているノットだが、マーラーにはまだあまり着手しておらず、これまでは TUDOR レーベルヘの録音第1弾となった第5番(TUDOR-7126)があっただけで、他曲は皆無のはず。ファンには嬉しいライヴの発売。 音質良好。 | ||
| HC-06115 廃盤 |
マリナー&ASMIF + ユリア・フィッシャー、 2007年8月最新ライヴ、初出 ニルセン:歌劇「仮面舞踏会」序曲 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(*) ベートーヴェン:交響曲第4番 |
ユリア・フィッシャー(Vn;*) ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF |
| 録音:2007年8月31日、ボン、ベートーヴェンハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 今や若手ヴァイオリニストの寵児として一世を風靡しているユリア・フィッシャーとマリナーが組んだ最新ライヴ。彼女による(*)は、専属の PENTATONE レーベルからはまだ発売されていない曲目で、その意味でも嬉しいリリース(2000年のマゼールとのライヴがEN LARMES から発売されている[ELS-03-454])。マリナーによるベートーヴェンの交響曲は、近年の物としてはスペインのカダケス管を振った第1番&第2番(TRITO TD-0023)があるが、当4番も含めそれ以外の曲は、PHILIPS へ 1970年-1989年にかけてゆっくりと録音された全集(第4番はLP期の録音で、確かセット化も成されなかった不遇の全集。もちろん本家では廃盤で、PENTATONE が2003年に第1番と第2番をSACD化して発売[PTC-5186118]したが、以降頓挫中・・・)以来と思われるので、こちらも貴重。 音質良好。 | ||
| HC-06116 廃盤 |
メータ&ミュンヘン・フィル、 2007年10月最新ライヴ、初音盤あり? シェーンベルク:管弦楽のための5つの小品 ハイドン:シェーナ「私の美しい恋人よ、 別れないで…ベレニーチェは何とする」(*) ベートーヴェン: シェーナとアリア「ああ、不実なる人よ」(*)/ 交響曲第4番 |
アーニャ・ハルテロス(S;*) ズービン・メータ指揮 ミュンヘンpo. |
| 録音:2007年10月4日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ、ディジタル・ステレオ、初出音源。 もちろんメータの事だからベートーヴェンの伴奏録音は山とあるのだが、交響曲は意外に少なく、当盤の取りにあたる第4番は初音盤になるのかもしれない。ミュンヘン・フィルを振っているのも珍しく、2004年からこのオケの名誉指揮者を務めている割には、確か1995年のライヴ(ウェーベルン、モーツァルト、チャイコフスキー;KAPELLMEISTER KMS-033/4)しか出ていなかったので、近況を知ることができるのもプラス点。 音質良好。 | ||
| HC-06117 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ポリーニ約15年ぶりの同曲 マズア&LPOとの2007年10月最新ライヴ、初出 ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 |
マウリツィオ・ポリーニ(P;*) クルト・マズア指揮 LPO |
| 録音:2007年10月7日、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 ここ10年程でCD-R使用の1970年代後半-1980年代ライヴが多く発売されたため意外だが、ポリーニによる同曲は何と1993年以来と、ここ15年近く録音が無かった事になる(既出盤は年代順に、1976年のベーム&VPO盤(DG)、1977年のハイティンク&コンセルトヘボウ盤(000 CLASSICS TH-026)、1978年のベーム&VPO映像盤(DG;DVD)、1978年のベーム&VPO盤(FKM FKM-CDR8)、1986年のアバド&VPO盤(FKM FKM-CDR136/7)、1988年のアバド&シカゴ響盤(KAPELLMEISTER KMS-011)、1993年のアバド&BPO盤(DG)、以上DG盤以外はCD-R使用ライヴ)。何も言わずとも、ファンなら買いの逸品。 音質良好。 | ||
| HC-06118 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ムーティ&VPOのベルリオーズ、 2007年8月最新ライヴ、初音盤あり ベルリオーズ: 幻想交響曲/ レリオ、または生への回帰(*) |
ジェラール・ ドパルデュー(語り;*) ミヒャエル・シャーデ(T;*) ルドヴィク・テジエ(Br;*) リッカルド・ムーティ指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho.(*) |
| 録音:2007年8月12日、ザルツブルク、祝祭大劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ムーティの「幻想」には、有名なEMI盤(1984年)の他に1987年にベルリンでフィラデルフィア管を振ったライヴ(KAPELLMEISTER KMS-076)があったが、約20年ぶりとなる当盤には興味津々。そして対となる作品「レリオ」はムーティの初音盤。語りが大変に重要な役割を果たす曲だが、フランスの名優ドパルデューを配し、さらに歌手陣も評価の高い若手2人で、万全。これは聞いて見たい。 音質良好。 | ||
| HC-06119 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ムーティ&バイエルン放響、 2007年10月最新ライヴ、初出 シューベルト:水の上の精霊の歌 ペトラッシ(1904-2003):死者の合唱 ベルリオーズ:荘厳ミサ(*) |
ゲニア・ ミューマイヤー(S;*) ヘルベルト・ リッペルト(T;*) ペトリ・リンドロース(B;*) リッカルド・ムーティ指揮 バイエルン放送so.&cho. |
| 録音:2007年10月19日、ミュンヘン、ヘルクレスザール、ライヴ、ディジタル・ステレオ、初出音源。 上記VPOとのベルリオーズの2か月後、バイエルン放響とのライヴ。こちらにも「荘厳ミサ」が含まれており、ファンなら双方聴きたい所。また、イタリアの現代作曲家ペトラッシの作品は、ムーティの初音盤作と思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06120 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&コンセルトヘボウ管、 2007年10月最新ライヴ、初音盤あり? リヒャルト・シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」 マーラー:交響曲第5番 |
マリス・ヤンソンス指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. |
| 録音:2007年10月21日、アムステルダム、コンセルトヘボウ、ライヴ、ディジタル・ステレオ、初出音源。 ヤンソンスの「ドン・ファン」はこれが初音盤ではないだろうか? マーラーはバイエルン放響との2種の演奏[2000年頃 EN LARMES ELS-01-73 / 2006年3月10日 GNP GNP-146/7 ]があったが、コンセルトヘボウ管とは初音盤と思われる。 音質良好。 | ||
| HC-06121 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハーディング&VPO、 2007年10月最新ライヴ、初音盤あり ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 シューベルト:交響曲第3番 マーラー:交響曲「大地の歌」(*) |
ミシェル・デ・ヨン(Ms;*) ブルクハルト・フリッツ(T;*) ダニエル・ハーディング指揮 VPO |
| 録音:2007年10月21日、ウィーン、コンツェルトハウス、ライヴ、ディジタル・ステレオ、初出音源。 シューベルトの交響曲は、曲を問わず当盤がハーディングの初音盤と思われる。「大地の歌」には2004年フランクフルト放響とのライヴ(EN LARMES ELS-04-511)があるので、オケの違いとこの3年の成長を是非聴き比べて見たい。 音質良好。 | ||
| クライツベルク + ユリア・フィッシャー、 2007年8月最新ライヴ、初音盤 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」(#) |
ユリア・フィッシャー(Vn;*) ヤコフ・クライツベルク指揮 ネーデルランドpo. | |
| 録音:2007年8月26日、ワイマール、ワイマールハレ、ライヴ、ディジタル・ステレオ、初出音源。 共にマエストロたちに取っては初音盤の曲目。フィッシャーはプロコフィエフの第1番の協奏曲は PENTATONE へのデビュー盤(PTC-5186059)で既に録音しているが、第2番はまだ録音していない。クライツベルクの方も、第5番と第9番の録音(PTC-5186096)はあるが、(#)の録音は初。 音質良好。 | ||
| HC-06123 廃盤 |
クレンペラー&ケルン放響の「運命」、音質向上 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 |
オットー・クレンペラー指揮 ケルン放送so. |
| 録音:1966年3月17日、ケルン、WDR 大ゼンデザール、ライヴ、ステレオ。RARE MOTHから RM-463S (同日の第4番とのカップリング)で出ている演奏だが「既出盤より大幅に音質向上」とのこと。 音質良好(鮮明)。 | ||
| HC-06124 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
テンシュテットの「変容」、初レパートリー! R.シュトラウス:管弦楽作品集 メタモルフォーゼン(*)/ ホルン協奏曲第2番(#)/ 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 |
フィリップ・ マイヤーズ(Hr;#) クラウス・ テンシュテット指揮 NYP |
| 録音:1983年11月16日、ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ、ステレオ。初出音源。(*)と(#)の2曲は、テンシュテットによる初音盤レパートリー。 またまたファンには嬉しい音源の登場。テンシュテットとしてもほとんど演奏しなかった2曲は必聴だろう。 ややヒスノイズがあるものの音質良好。 | ||
| HC-06125 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
プレートル&VPO、 2007年11月最新ライヴ、初出 ビゼー:交響曲第1番 マーラー:交響曲第1番「巨人」 |
ジョルジュ・プレートル指揮 VPO |
| 録音:2007年11月11日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 83歳となった巨匠、プレートルがウィーン・フィルを振った最新ライヴ。第1番同士という粋なプログラムだが、ウィーン・フィルの側からみると、ビゼーのこの作品は初音盤曲だと思われる。マーラーも、1954年のクーベリック盤に始まり、1985年のマゼール盤など多くの名演があるが、1994年以降の録音は、つい先ごろ2007年7月28日のウェルザー=メスト盤が当レーベルから発売された(HC-06092)だけのようだ。3か月半しか経ていない演奏なので、巨匠と俊英による解釈の違いを楽しむのもオツな物だろう。 音質良好。 | ||
| HC-06126 廃盤 |
マズア&フランス国立管の「ブル7」、 2007年9月最新ライヴ、初出 ブルックナー:交響曲第7番 |
クルト・マズア指揮 フランス国立o. |
| 録音:2007年9月17日、ツェレ、コングレス・ウニオン・ツェレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 この曲を大の得意としているマズアだが、1991年に TELDEC へ NYP と録音した以降の演奏は意外と少なく、2003年にシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭管を振った物(EN LARMES ELS-03-423)程度で、最新ライヴの登場は喜ばしい(2005年5月や2007年7月の演奏が Karna Musik や Sun Jay Classics といった一般的でないレーベルから出たようだが、入手不能)。 音質良好。 | ||
| HC-06127 廃盤 |
コリン・デイヴィス&バイエルン放響、初出 ヤナーチェク・シンフォニエッタ ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番(*) |
コリン・デイヴィス指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:1989年10月12日、ミュンヘン、ヘルクレスザール/1997年6月15日、バッド・キッシンゲン・レゲンテンバウ(*)。以上ライヴ、ディジタル・ステレオ、初出音源。 ヤナーチェクはコリン・デイヴィスにとっては珍しいレパートリーで、このシンフォニエッタも初音盤の可能性がある。 音質良好。 | ||
| HC-06128 廃盤 |
シノーポリ&ドレスデンのR.シュトラウス、初出 R.シュトラウス: メタモルフォーゼン(*)/交響詩「英雄の生涯」 |
ジュゼッペ・シノーポリ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン |
| 録音:1999年7月22日、ヴィースバーデン、クアハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 DGヘの録音の、(*)は約4年半後、(#)は約8年後となるライヴ。共にシノーポリによるライヴは初となる曲目のはず。 音質良好。 | ||
| HC-06129 廃盤 |
ヤノフスキの「合唱」、初出 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 |
マヌエラ・ウール(S) アンケ・ フォンドゥング(A) ロバート・ディーン・ スミス(T) ハンノ・ミュラー= ブラハマン(B) マレク・ヤノフスキ指揮 ベルリン放送so.&cho. |
| 録音:1999年7月22日、ベルリン、コンツェルトハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06130 廃盤 |
ヤノフスキのワーグナー、初出 ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕 |
カミッラ・ニルンド (ジークリンデ) ニコライ・シュコフン (ジークムント) クワンチュル・ユン (フンディング) マレク・ヤノフスキ指揮 ベルリン放送so. |
| 録音:1999年7月22日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06131 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
コルシア&ガッティ、 2007年10月最新ライヴ、初出 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(*/#) イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 〜バラード(*) ブーレーズ:ノタシオン VII (#) ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(#) |
ローラン・コルシア(Vn;*) ダニエレ・ガッティ指揮(#) フランス国立o.(#) |
| 録音:2007年10月18日、パリ、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| ティーレマン&カヴァコス、初出 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(*) リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲 |
レオニダス・カヴァコス(Vn;*) クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:1999年7月22日、ブラウンシュヴァイク、シュタットハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06133 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハイティンク、2006年のマーラー「復活」、初出 マーラー:交響曲第2番「復活」 |
スーザン・グリットン(S) クリスティアーネ・ ストテイン(Ms) ベルナルト・ハイティンク指揮 BBC so.&cho.、 ロンドン交響cho. |
| 録音:2006年9月6日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。ただし KARENA MUSIK (入手不能)という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 ハイティンクのマーラー「復活」は、PHILIPS時代の1993年までに3回録音(映像を別計算すれば4回?)がある事もあってか、あまり珍しい感じが無いが、実はその後1995年のライヴがGNPから出た (GNP-17/8) きりで、これは10年以上間隔が空いた正に久々のライヴとなる物。さらにオケは当曲では初共演のBBC響で、これも嬉しい。今売り出し中で、既にONYXレーベルへシューベルト、ヴォルフ、マーラーの歌曲集を録音しているストテインは、アムステルダム音楽院で「ヴァイオリンの」ディプロマを獲得しているという変わり種。ハイティンクとはリュッケルト歌曲集での共演もあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06134 廃盤 |
プレヴィン&オスロ・フィル、2006年ライヴ、初出 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(*) ベートーヴェン:交響曲第4番 |
エリセ・ボトネス(Vn;*) アンドレ・プレヴィン指揮 オスロpo. |
| 録音:2006年10月6日、オスロ、コンセルトフス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 2002年から2006年までオスロ・フィルの音楽監督を務めたプレヴィンが、その退任後?に行ったライヴ。彼がオスロ時代に残した録音は少なく、就任直後、2002年8月ライヴのドヴォルザーク「チェロ協奏曲」(w.モルク)&R.シュトラウス「家庭交響曲」(EN LARMES ELS-03-394/5)と、ORFEOにミュラー=ショットの伴奏で入れたエルガーとウォルトン(ORFEO-621061)だけだと思われる。このコンビでのベートーヴェンやモーツァルトは全くなかっただけに、ファン大歓迎のライヴだろう。 音質良好。 | ||
| HC-06135 廃盤 |
遂にノリントンの「ブル6」登場、 2007年7月シュトゥットガルト放響ライヴ、初出 ブルックナー:交響曲第6番 |
ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送so. |
| 録音:2007年7月13日、シュトゥットガルト、リーダーハレ・ベートーヴェンザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 前年、先に3番を演奏していた(HC-06055)同コンビ、遂にブルックナーも第6番へ到達した。2008年の来日公演に向けてさらに注目を集める同コンビの、正に「今」が聴ける貴重なライヴ。実演ではこの少し前に第4番「ロマンティック」も演奏しているようなので、今後の入手し易い音盤化を期待したい。 音質良好。 | ||
| HC-06136 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ノリントン最新ライヴ、 2007年10月ライプツィヒ・ライヴ、初出 エルガー:序曲「コケイン」(首都ロンドンにて) ヴォーン・ウィリアムズ: 2台のピアノのための協奏曲(*) ウォルトン:交響曲第1番 |
ヤアラ・タール、 アンドレアス・ グレートホイゼン(P;*) ロジャー・ノリントン指揮 ライプツィッヒ・ ゲヴァントハウスo. |
| 録音:2007年10月26日、ライプツィヒ、ゲヴァントハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 手兵との上記ライヴに続くのは、ライプツィヒでの最新ライヴ、こちらはイギリス物で固めた演奏会。音盤としても非常に珍しい(*)にも注目だろう。 音質良好。 | ||
| HC-06137 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
デュトワ&北ドイツ放響の 「幻想交響曲」他、2006年ライヴ、初出 シベリウス:交響詩「フィンランディア」 シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ベルリオーズ:幻想交響曲 |
シャンタル・ジュイエ(Vn;*) シャルル・デュトワ指揮 北ドイツ放送so. |
| 録音:2006年9月3日、キール、キール城、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 デュトワが北ドイツ放響に客演した珍しいライヴ。まず「フィンランディア」は作曲家自体彼としては珍しい演目で、N響との共演記録等はあるが音盤はこれが始めてのはず。残りの2曲はDECCA時代にモントリオール響と録音しているが((*)は同じくジュイエとの演奏だった)、特に「幻想交響曲」でのオケの違いを楽しみたい。 音質良好。 | ||
| HC-06138 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ムーティ&シカゴ響、 2007年10月ロンドンでの最新ライヴ チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ヒンデミット:組曲「至高の幻想」 スクリャービン:法悦の詩 |
リッカルド・ムーティ指揮 シカゴso. |
| 録音:2007年10月5日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 スカラ座辞任後、どのオケからも音楽監督への就任要請が止まないムーティが、シカゴ響を率いてヨーロッパ・ツアーを行った際、ロンドンにおけるライヴ。年を経るごとに評価がうなぎ登りとなっている彼を、これら得意の曲目でじっくりと堪能したい。 音質良好。 | ||
| HC-06139 廃盤 |
ヤノフスキ&モンテカルロ・フィル、初出 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番(*) ブルックナー:交響曲第3番 |
リサ・バティアシュヴィリ (Vn;*) マレク・ヤノフスキ指揮 モンテカルロpo. |
| 録音:2005年5月29日、モンテカルロ、グリマルディ・フォーラム、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 既に何曲かの録音があるヤノフスキのブルックナーだが、第3番というのはこれが初登場。 音質良好。 | ||
| HC-06140 廃盤 |
ヤノフスキ、コペンハーゲンでのブル8、 2007年ライヴ、初出 ブルックナー:交響曲第8番 |
マレク・ヤノフスキ指揮 デンマーク国立so. |
| 録音:2007年2月22日、コペンハーゲン、ラジオハウス・コンサートホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 既に何曲かの録音があるヤノフスキのブルックナーだが、第8番というのはこちらもこれが初登場。ただしSUNJAY CLASSICSという一般的でないレーベルから、同年6月モンテ・カルロでのライヴが発売されたことがあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06141 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ゲルギエフ&LSO、2006年ライヴ、初出 ショスタコーヴィチ: バレエ音楽「黄金時代」(抜粋) シュニトケ:ヴィオラ協奏曲(*) チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 |
ユーリ・バシュメット(Va;*) ワレリー・ゲルギエフ指揮 LSO |
| 録音:2006年8月18日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし前半の2曲だけは、KARNA MUSIK (入手不能)という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06142 廃盤 |
ヤンソンス&コンセルトヘボウ、 2007年9月最新ライヴ、初出 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*) リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲 |
ギル・シャハム(Vn;*) マリス・ヤンソンス指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. |
| 録音:2007年9月23日、アムステルダム、コンセルトヘボウ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06143 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&バイエルン放響、 2007年11月最新ライヴ、初出 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 プーランク:スターバト・マーテル(*) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(**) ラヴェル:ラ・ヴァルス |
ゲニア・キューマイヤー(S;*) サラ・チャン(Vn;**) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送cho.(*)、 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年11月9日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06144 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ビシュコフの「ヴェルレク」、 2007年11月最新ライヴ、初出 ヴェルディ:レクイエム |
ヴィオレッタ・ウルマーナ(S) オルガ・ボロディナ(Ms) ラモン・ヴァルガス(T) フェルッチョ・フルラネット(B) セミョン・ビシュコフ指揮 NDRcho.、 トリノ・レージョ劇場cho. ケルンWDR放送cho. ケルンWDRso. |
| 録音:2007年11月10日、ケルン、フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 確かビシュコフの「ヴェルレク」というのは、当盤が初音盤となる物。 音質良好。 | ||
| HC-06145 廃盤 |
プレートルのベートーヴェン「第9」、初出 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 |
クラッシミラ・ストヤノヴァ(S) カテリーネ・ゲルドナー(A) キム・ベーグレイ(T) ローベルト・ホル(B) ジョルジュ・プレートル指揮 ウィーンso.、 ウィーン楽友協会cho. |
| 録音:2006年5月31日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 プレートルによるベートーヴェンの交響曲というのはかなり稀少で、もしかすると曲を問わず初CDなのだろうか? 2008年のニュー・イヤー・コンサートにも登場する今注目の巨匠だけに、これは興味津々。 音質良好。 | ||
| HC-06146 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ドホナーニ&ロス・フィル、 2007年のブラームス交響曲全集 Vol.1 ブラームス:交響曲第3番/交響曲第1番 |
クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:2007年2月15日、ロサンゼルス、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06147 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ドホナーニ&ロス・フィル、 2007年のブラームス交響曲全集 Vol.2 ブラームス:交響曲第4番/交響曲第2番 |
クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮 ロサンゼルスpo. |
| 録音:2007年2月22日、ロサンゼルス、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 若いと思っていたドホナーニも既に70歳代後半となり円熟の時を迎えているが、残念ながら特に交響曲の分野で入手出来る新しい演奏が少ない。得意とするこのブラームスの全集は TELDECへクリーヴランド管と 1986年から1988年にかけて録音したもの、そして北ドイツ放響首席指揮者就任前年のライヴ( EN LARMES ELS-03-336/7, ELS-03-374/5 )に続く物だが、今回の最新全集は待望の物と言えるだろう。ロス・フィルというこれまであまり縁が無かったオケを振っているのもファンならば注目したい。なお、個々の曲では、2007年4月北ドイツ放響ライヴの第3番&第4番(HARVEST CLASSICS HC-06062; 廃盤予定)、、2000年4月ミュンヘン・フィル・ライヴの第2番( EN LARMES ELS-01-75 )があった。 音質良好。 | ||
| アバド&BPOのマーラー、シェーンベルク、初出 マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集(*) シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」 |
ヴァルトラウト・マイアー(Ms;*) クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音:2002年5月7日、フェラーラ、テアトロ・コムナーレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| ムーティ&バイエルン放響、 2007年12月最新ライヴ、初出 ロータ:ピアノ協奏曲(*) フランク:交響曲 ニ短調 |
デイヴィッド・フレイ(P;*) リッカルド・ムーティ指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2007年12月7日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ムーティのレパートリーとしては稀少なフランク。EMIへのフィルハーモニア管とのスタジオ録音と、その3年後、フィラデルフィア管との1984年ライヴ(KAPELLMESITER KMS-134)以来と思われるから、音盤としては何と20数年の時を経たライヴだけに、これはファン必聴。 音質良好。 | ||
| HC-06150 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤンソンス&バイエルン放響、 2007年最新ライヴ、初出 ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 ブラームス:交響曲第1番/ハンガリー舞曲第5番 ビゼー:「アルルの女」第2組曲〜ファランドール |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年11月3日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06151 廃盤 |
ヤノフスキ、ベルリンでのブル7、 2007年最新ライヴ、初出 ブルックナー:交響曲第7番 |
マレク・ヤノフスキ指揮 ベルリン放送so. |
| 録音:2007年11月24日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 既に何曲かの録音があるヤノフスキのブルックナーだが、第7番というのはこれが初登場。 音質良好。 | ||
| HC-06152 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
シャイー&ゲヴァントハウス管、 2007年ロンドンでの最新ライヴ、初出 ベートーヴェン: 「コリオラン」序曲/ヴァイオリン協奏曲(*) ブラームス:交響曲第4番/大学祝典序曲 |
ヴィヴィアン・ハグナー(Vn;*) リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. |
| 録音:2007年9月5日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 2005年以来ゲヴァントハウス管の首席指揮者を務め、世評も高いシャイーが、ベートーヴェンとブラームスという王道作品を振った最新ライヴ。共演のヴィヴィアン・ハグナー(ハーグナー)は1976年ミュンヘン生まれのベルリン育ちで、韓国人の母とドイツ人内科医の父を持つ。12歳でハンブルグ管弦楽団と共演しデビュー、BPOのコンマスを務めたトーマス・ブランディスのほか、トーマス・ツェートマイアー、ピンカス・ズーカーマンらに師事。共演したズービン・メータや内田光子もサポートを惜しまないという彼女は、日本でも2001年の初来日以来着実にファンを増やしている注目株。CDはソナタ系のアイテムがEMI(廃盤)やALTARAから発売されているが、純粋な協奏曲はCDフォーマット初音盤となるはず(1990年、イスラエル・フィル・デビュー時ライヴのサン=サーンス「序奏とロンド・カプリツィオーソ」が ARTHAUS から映像で発売されている[100-069])。 音質良好。 | ||
| HC-06153 廃盤 |
シャイー&ゲヴァントハウス管、 2007年最新の「ブル2 第1稿」、初出 ブルックナー:交響曲第2番(1872年第1稿) |
リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. |
| 録音:2007年9月16日、リンツ、ブルックナーハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 上記アイテムの約10日後、リンツで行われたライヴ。シャイーはコンセルトヘボウ管と同曲を1991年に録音しているが、その時の版は1877年ハース版(1938年の出版以来、一般に使用されている物)だった。今回はキャラガン校訂の第1稿を使用し、まだアイヒホルン盤(CAMERATA)、ティントナー盤(NAXOS)、ヤング盤(OEHMS CLASSICS)しか録音が無い、当版の貴重な録音の一つとなる事にも注目したい。 音質良好。 | ||
| HC-06154 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ラトル&ロッテルダム・フィル、 初レパートリー?&初出 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜前奏曲と愛の死 マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集(*) ブラームス:交響曲第1番 |
マグダレーナ・ コジェナー(Ms;*) サイモン・ラトル指揮 ロッテルダムpo. |
| 録音:2006年11月4日、ロッテルダム、デ・デーレン、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 ラトルが珍しくロッテルダム・フィルに客演した際のライヴ。この顔合わせでは先にブルックナーの「ロマンティック」を2001年に指揮した演奏が出ているが(EN LARMES ELS-01-69)、注目すべきは曲目で、いずれもラトルの初音盤曲と思われる物ばかり。特に、これまで交響曲は一曲も無かったブラームスに注目したい。 音質良好。 | ||
| HC-06155 廃盤 |
ラトル&VPO、2007年12月最新ライヴ エルガー:チェロ協奏曲(*) ニルセン:交響曲第4番「不滅」 |
フランツ・バルトロメイ(Vc;*) サイモン・ラトル指揮 VPO |
| 録音:2007年12月16日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 VPOとしては極めて珍しい2人の作曲家が聴ける貴重盤。おそらくラトルのリクエストによるものだと思われるが、オケとしては共に初音盤作品だろう。 音質良好。 | ||
| HC-06156 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ジョナサン・ノット、2007年最新ライヴ、 ベートーヴェン「第9」他、初出 ブリテン:ヴァイオリン協奏曲(*) ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(**) |
フランク・ペーター・ ツィンマーマン(Vn;*) クリスティアーネ・ エルツェ(S;**) アネリー・ペーボ(A;**) クリスティアン・ エルスナー(T;**) ラルフ・ルーカス(B;**) ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso.&cho.(**) |
| 録音:2007年9月23日、ボン、ベートーヴェンハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 バンベルク響と良好な関係を築いているノットだが、2曲ともこれが初音盤と思われる。シューベルトやマーラーで名演を聴かせているだけに、ドイツの王道ベートーヴェンでの解釈にも興味は尽きない。 音質良好。 | ||
| HC-06157 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハーディング&スウェーデン放響、 2007年11月最新ライヴ、初レパートリー&初出 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*) ブルックナー:交響曲第9番(4楽章補筆完成版) |
ダニエル・ホープ(Vn;*) ダニエル・ハーディング指揮 スウェーデン放送so. |
| 録音:2007年11月9日、ストックホルム、ベールヴァルド・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 「ブル9」は、ハーディングの初音盤作品。メンデルスゾーンは先に Virgin へ ルノー・キャピュソンと録音しているが、ハーディングは今回独奏のホープと共にDGへ移籍しただけに、共演録音も今後増える可能性が高く、その前倒し的な意味でも興味深い演奏。 音質良好。 | ||
| HC-06158 廃盤 |
ドホナーニ&北ドイツ放響 最新の「ブル8」、初出 ブルックナー:交響曲第8番(ハース版) |
クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮 北ドイツ放送so. |
| 録音:2007年12月7日、ハンブルク、ライスハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし2007年12月6日の同顔合わせによる演奏が、SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。ドホナーニの同曲は、クリーヴランド管を振った DECCA盤 (1994年)以来。DECCA盤が、彼の同曲初録音だった。 音質良好。 | ||
| HC-06159 廃盤 |
ブロムシュテット&北ドイツ放響、 2007年11月ライヴ、初出 ニルセン:交響曲第3番「広がりの交響曲」(*) メンデルスゾーン: 交響曲第3番「スコットランド」 |
アンナ・パリミーナ(S;*) ドミニク・ケーニンガー(Br;*) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 北ドイツ放送so. |
| 録音:2007年11月16日、ハンブルク、ライスハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06160 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ブロムシュテット&バンベルク響 + P.ゼルキン 2007年12月ライヴ、初出 レーガー:ピアノ協奏曲(*) ベートーヴェン:交響曲第7番 |
ピーター・ゼルキン(P;*) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 バンベルクso. |
| 録音:2007年12月8日、バンベルク、シンフォニー・アン・デア・レグニッツ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただし SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06161 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
フェドセーエフ&ベルリン放響 2007年12月最新ライヴ、初出 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 |
ウラディーミル・ フェドセーエフ指揮 ベルリン放送so. |
| 録音:2007年12月9日、ベルリン、コンツェルトハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06162 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
インバル&シュトゥットガルト放響の 「夜の歌」2007年11月最新ライヴ、初出 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
エリアフ・インバル指揮 シュトゥットガルト放送so. |
| 録音:2007年11月16日、シュトゥットガルト、リーダーハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06163 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤルヴィ&BPO + グリモー、 2007年9月ライヴ、初出 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*) ロット:交響曲第1番 |
エレーヌ・グリモー(P;*) ネーメ・ヤルヴィ指揮 BPO |
| 録音:2007年9月29日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06164 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ティルソン・トーマス&ケルン放響 2008年2月最新ライヴの「悲劇的」、初出 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 |
マイケル・ ティルソン・トーマス指揮 ケルンWDRso. |
| 録音:2008年2月22日、ケルン、フィルハーモニー、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ティルソン・トーマスの同曲としては、サンフランシスコ響との2001年ライヴ (AVIE/SFS MEDIA) に続く2種めとなる物。 音質良好。 | ||
| HC-06165 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ムーティ&バイエルン放響 2007年2月ライヴ、初出 シューベルト: 劇音楽「ロザムンデ」序曲/交響曲第8番「未完成」 ヒンデミット:組曲「至高の幻想」 R.シュトラウス:交響詩「死と変容」 |
リッカルド・ムーティ指揮 バイエルン放送so. |
| 録音:2007年2月9日、ミュンヘン、ヘルクレスザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06166 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ヤノフスキ&ベルリン放響の「ブル9」他、初出 モーツァルト:オーボエ協奏曲(*) ブルックナー:交響曲第9番 |
アルブレヒト・マイヤー(Ob;*) マレク・ヤノフスキ指揮 ベルリン放送so. |
| 録音:2007年7月8日、ルートヴィヒスブルク、フォールム、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。ただしブルックナーは、SUNJAY CLASSICS という一般的でないレーベルから発売されたことがあるようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06167 廃盤 |
ゲルギエフ&VPO、2008年2月最新ライヴ ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 リスト:交響詩「前奏曲」 チャイコフスキー:交響曲第5番 |
ワレリー・ゲルギエフ指揮 VPO |
| 録音:2008年2月17日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06168 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ホーネック&北ドイツ放響、 2008年1月最新ライヴ、初出 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(*) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 |
アリサ・ ワイラースタイン(Vc;*) マンフレート・ホーネック指揮 北ドイツ放送so. |
| 録音:2008年1月21日、ハンブルク、ライスハレ、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06169 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハーディング、同曲初音盤 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
ダニエル・ハーディング指揮 スウェーデン放送so. |
| 録音:2007年3月30日、ストックホルム、ベールヴァルド・ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06170 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
プレートル最新ライヴ、 彼の同曲初音盤となる「ブル8」! ブルックナー:交響曲第8番 |
ジョルジュ・プレートル指揮 ウィーンso. |
| 録音:2008年2月21日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 これは嬉しいプレートルの初音盤レパートリー作品。彼のブルックナー自体大変珍しく、第7番が KARNA MUSIK (廃盤)という一般的でないレーベルから発売されたことがあるだけのようだ。 音質良好。 | ||
| HC-06171 廃盤 |
ヤンソンス最新ライヴ、 おそらく彼の初音盤となる「ドイツ・レクイエム」! ブラームス:ドイツ・レクイエム |
クラッシミラ・ストヤノヴァ(S) ミヒャエル・フォーレ(Br) エルマー・シュレーター(Org) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so.&cho. |
| 録音:2008年3月13日、ミュンヘン、ヘラクレスザール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 こちらもおそらくヤンソンスの初音盤レパートリー作品。 音質良好。 | ||
| HC-06172 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
ハイティンク&コンセルトヘボウ管 2008年2月最新ライヴ、初出 シューベルト:交響曲第8番「未完成」 ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」〜第1幕(*) |
エーファ=マリア・ ヴェストブレーク(S;*) クリフトン・フォービス(T;*) ジョン・トムリンソン(B;*) ベルナルト・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. |
| 録音:2008年2月24日、アムステルダム、コンセルトヘボウ、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06173 廃盤 |
コリン・デイヴィス&青年オケ、初出 ストラヴィンスキー3楽章の交響曲 ヤナーチェク:狂詩曲「タラス・ブーリバ」 シベリウス: 交響詩「ポヒョラの娘」/交響曲第7番 |
コリン・デイヴィス指揮 ナショナル・ユースo. オブ・グレート・ブリテン |
| 録音:2006年8月5日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06174 (2CD) 1CD価格 廃盤 |
マズア&フランス国立管、ウィーンでの 2008年2月最新ライヴ、初出 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(*) ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 |
ティル・フェルナー(P;*) クルト・マズア指揮 フランス国立o. |
| 録音:2008年2月28日、ウィーン、楽友協会大ホール、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出音源。 音質良好。 | ||
| HC-06175 廃盤 |
何とハーガーの「ブル6」!、初出 ブルックナー:交響曲第6番 |
レオポルド・ハーガー指揮 MDRso. |
| 録音:2007年11月11日、ライプツィヒ、ゲヴァントハウス、ライヴ。ディジタル・ステレオ、初出 | ||