| TUDOR-701 価格帯:B 廃盤 |
モーツァルト:フルート四重奏曲全集 第1番 ニ長調/第2番 ト長調 第3番 ハ長調/第4番 イ長調 |
オーレル・ニコレ(Fl) ミュンヘン弦楽三重奏団 |
| TUDOR-704 価格帯:B 廃盤 |
フィオリッロ:協奏交響曲 ト長調 Op.20 カンビーニ:協奏交響曲第3番 ト長調 チマローザ: 2つのフルートのための協奏交響曲 ト長調 |
アンネ・ウタガワ、 ドミニク・フンツィカー(Fl) ポール・クェンツ指揮 ポール・クェンツco. |
| TUDOR-705 価格帯:F 廃盤 |
プフィッツナー:ピアノ作品集 6つの変奏曲 Op.51/5つの小品 Op.47/他 |
ギルバート・シュヒター(P) |
| D.スカルラッティ: セレナータ「四季」(4人の独唱と合唱、管弦楽ための) |
カリ・レフーァス、 レジーナ・マイハイネケ(S) リア・ボーレン(Ms) ハイナー・ホブファー(T) ハンス・ルートヴィヒ・ ヒルシュ指揮 ミュンヘンco. | |
| TUDOR-709 (2CD) 価格帯:B 廃盤 |
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ集[第1番−第9番] | クロード・シュタルク(Vc) イゾルデ・アールグリム(Cemb) ミッシャ・フライ(Cemb) |
| 10−15世紀のグレゴリオ聖歌集 | ピエール・ケーリン監修 フライブルク大聖堂聖歌隊 クラウス・スロンゴ(Org) | |
| TUDOR-721 価格帯:M 廃盤 |
ウェーバー:フルート・ソナタ第2番 変イ長調Op.39 フランク:フルート・ソナタ イ長調 |
オーレル・ニコレ(Fl) ボリス・ベルマン(P) |
| 録音:1980年、スイス。発売:1987年。 | ||
| ウィーンはいつもウィーン〜 シュランメル音楽の楽しみ ヨハン・シュランメル: ウィーンはいつもウィーン/ウィーンなまりで/ 気まぐれに/ハンス・リヒター行進曲/ ヘクトル行進曲/ステファニー万才/ ウィーンの芸術家/ウィーン情緒/ ウィーン・ベルリン/ バウリーネへの春のあいさつ/メラン行進曲 ヨハン・シュトラウス:狩の冒険 ロイス・ベック:ビエスティングタラー ランナー:狩人ハンス・ポルカ ツィーラー:新しい世界の花輪舞曲 作曲者不詳:古いウィーン舞曲 |
オリジナル・ ウィーン・シュランメルSQ [ロイス・ペック、 アントン・ペルクナー(Vn) シェーンホーファー(Cl) エマーリヒ・フランツ(G)] | |
| ブクステフーデ:前奏曲とフーガ嬰ヘ短調 BuxWV.146 バッハ:バッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582 モーツァルト:幻想曲第1番/同第2番 フランク:コラール第3番 イ短調 ジョルジュ・アクナシアデ:オルガン組曲 |
ジョルジュ・アタナシアデス(Org) | |
| 使用楽器:ホーヘン・パッサワ大聖堂のオルガン。 | ||
| プロコフィエフ/E.ブルンナー編曲: クラリネット・ソナタ Op.94 ワシーリー・ロバノフ: クラリネット・ソナタ Op.45/ フルート・ソナタ Op.38 ショスタコーヴィチ/L.アトフミャン編曲: フルート、クラリネット、ピアノのための4つのワルツ [春の声/ワルツ・スケルツォ/ワルツ/ ワルツ・シャルメーン] |
アンドラーシュ・アドリヤン(Fl) エドゥアルド・ブルンナー(Cl) ワシーリー・ロバノフ、 ロバート・レヴィン(P) | |
| A.ジャンビエリ:ヴェニスの謝肉祭 (クラリネットと管弦楽のための奇想変奏曲 変ロ長調) チマローザ:クラリネット協奏曲 ハ短調 ドニゼッティ:クラリネット協奏曲 変ロ長調 ロッシーニ: クラリネットと室内管弦楽のための変奏曲 ハ長調 メルカダンテ:クラリネット協奏曲 変ロ長調 |
エドゥアルド・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| ドヴィエンヌ(1759-1803):フルート協奏曲集 Vol.1 [第12番 イ長調/ト長調(遺作)/第9番 ホ短調] |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| 録音:1991年2月。 | ||
| メルカダンテ:フルート四重奏曲集 [イ短調/ハ長調/ホ短調/イ長調] |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) アナ・チュマチェンコ(Vn) オスカー・リジー(Va) ヴォルフガング・ メールホルン(Vc) | |
| 録音:1989年2月15日&16日。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 映像 第1巻/同 第2巻/小さな黒人の坊や/ 子供の領分/ベルガマスク組曲/レントより遅く/ 前奏曲集第1巻/同第2巻/ ジプシーの踊り(ボヘミア風舞曲)/マズルカ/ スラヴ風バラード/ハイドン礼讃/版画/喜びの島/ 夜想曲/仮面/ピアノのために/2つのアラベスク/ 練習曲集第1巻/同第2巻/夢/ ロマンティックなワルツ/英雄的な子守歌/ 舞曲(スティリー風タランテラ)/スケッチ帳より |
ジャン・ボーグェ(P) | |
| カリッシミ、ヴィヴァルディ、マンチーニ、 マルチェッロ:プサルテリウム四重奏曲集 |
ハシモト・ヤスコ(S) カール・ハインツ・ シックスハウス (プサルテリウム) クリスティアン・ オーレンロート (リコーダー) 他 | |
| レオポルト・モーツァルト: ディヴェルティメント ヘ長調「音楽の橇の旅」/ カッサシオン ト長調「おもちゃの交響曲」/ シンフォニア ニ長調(アイゼン D.26)/ 狩りのシンフォニア ト長調 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| シュターミツ:クラリネット協奏曲集 Vol.1 [第7番 変ホ長調(ダルムシュタット協奏曲第1番)/ 第1番 ヘ長調/第11番 変ホ長調/ 第8番 変ロ長調(ダルムシュタット協奏曲第2番)] (4曲とも、カデンツァはロバート・レヴィン作) |
エドゥアルド・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| 録音:1990年4月2日〜5日&6月20日。 | ||
| TUDOR-740 (12CD) 価格帯:B 廃盤 |
シューベルト:ピアノ作品全集 ソナタ(19曲)/幻想曲(2曲)/即興曲/ 楽興の時(6曲)/変奏曲(3曲)/ 感傷的なワルツ集/ドイツ舞曲/レントラー舞曲/ エコセーズ/他 |
ギルバート・シュヒター(P) |
| 132頁の解説書付き。 | ||
| TUDOR-754 価格帯:F 廃盤 |
ミヒャエル・ハイドン: 罪なきみどり児の祝日のための聖レオポルト・ミサ モーツァルト: 罪なきみどり児の祝日のための晩餐/ アンダンテ ヘ長調 K.616(チェロ編曲版) ハイドン:笛時計のための作品 Hob.XIX〜5曲 |
リコ・ツェラ、 アウグスト・シュラム(S) オリヴィエ・メッセルリ(A)他 ジョルジュ・アタナシアデス(Org) チューリッヒ少年cho. カベラ・コンチェルタンテ |
| レーガー: セレナード第1番 ニ長調 Op.77a ロマンス ト長調 アレグレット・グラツィオーソ イ長調 組曲 イ短調 Op.103a セレナード第2番 ト長調 Op.141a |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) アナ・チュマチェンコ(Vn) オスカー・リジー(Va) アルフォンス・コンタルスキー(P) | |
| TUDOR-756 価格帯:M 廃盤 |
ハンガリー幻想曲 アナーセン(1847-1909;デンマーク): ハンガリー国民幻想曲 Op.59 No.6 フェレンツ・ファルカシュ(1905-): 組曲「15のハンガリー農民の歌」 同/パウル・アルマ編曲:ハンガリーの古い舞曲 エルンスト・フォン・ドホナーニ(1877-1960): アリア Op.48 No.1 フランツ・ドップラー(1822-1883): ハンガリー田園幻想曲 ミクローシュ・コシャール(1913-): ハンガリーへ挨拶 アドルフ・テルシャク(1832-1901): ハンガリーの憂鬱 Op.149 ヴィルヘルム・ポップ(1828-1903): ハンガリーへ挨拶 Op.407 |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) クリスティアン・イヴァルディ(P) |
| アナーセン以外はハンガリーの作曲家。 | ||
| TUDOR-757 価格帯:F 廃盤 |
F.V.クロンマー:協奏交響曲ニ長調 Op.80 F.X.S.フォン・ヴァルテンジ: 2つのクラリネットのための協奏交響曲 |
ペーター・ルーカス・ グラーフ(Fl) ハンス・ルドルフ・ シュタルダー、 トマス・ヴィッキー(Vn) T.フリードリ(Cl) アンサンブル・カプリッチョ |
| ヤナーチェク:ピアノ作品集 Vol.1 霧の中で/ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」/ 草陰の小道を通って(15曲) |
ギレアド・ミショリー(P) | |
| ブラームス:「マゲローネのロマンス」(語り付き) | ヴォルフガング・ ホルツマイヤー(Br) ジェラール・ヴィス(P) ウィル・クァトフリーク(語り) | |
| シューベルト:歌曲集 Vol.1 野外で Op.80 No.3 D.880/星 Op.96 No.1 D.939/ 夜と夢 Op.43 No.2 D.827/ さすらい人の月に寄せる歌 Op.80 No.1 D.870/ 窓辺に Op.105 No.3 D.878/ あこがれ Op.105 No.4 D.879/ 岩上の牧人 Op.129 D.965/ ウルフルが釣りをするように Op.21 No.3 D.525/ 流れのほとりで Op.8 No.4 D.539/夕べの星 D.806/ 舟人 Op.21 No.2 D.536/ 漁夫の歌 Op.96 No.4 D.881/ 娘の恋のたち聞き D.698/若者と死 D.545/ 白鳥の歌 Op.23 No.3 D.744/ 春の小川のほとりで Op.109 No.1 D.361/ 双子座に寄せる船乗りの歌 Op.65 No.1 D.360/ 至福の世界 Op.23 No.2 D.743/ 罪を清められたオレスト D.743/ 自ら沈みゆく D.700/ ヘリオポリス II「累々たる岩」D.754 |
ヴォルフガング・ ホルツマイヤー(Br) ジェラール・ヴィス(P) | |
| シューベルト: ヨハン・マイアホーファーの詩による歌曲集 夜の曲 D.672 Op.36 No.2/雷雨の後に D.561/ ゴンドラの漕ぎ手 D.808/ エルラフ湖 D.586 Op.8 No.3/帰り道 D.476/ ドナウ川の上で D.553 Op.21 No.1/ 星月夜 D.670 Op.165 No.2/ アルプスの狩人 D.524b Op.13 No.3/ 冥府への旅 D.526/アテュス D.585/ ウラーニアの逃亡 D.554/フィロクテート D.540/ 怒れるディアナ D.707b Op.36 No.1 |
ヴォルフガング・ ホルツマイヤー(Br) ジェラール・ヴィス(P) | |
| 録音:1991年5月。 | ||
| TUDOR-765 価格帯:F 廃盤 |
ドヴィエンヌ(1759-1803): フルート協奏曲集 Vol.2 [第4番 ト長調/第5番 ト長調 第6番 ニ長調/第7番 ホ短調] |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. |
| ジョルジ・ブーランジェへのオマージュ〜 ブーランジェ:ワルツ、ポルカ、行進曲集 |
ミルトン・カチンスキー指揮 オリジナル・ サロン・アンサンブル “プリマ・カレッツァ” | |
| きよしこの夜〜ダルシマーによるクリスマス音楽 エーベルリン(1702-1763): プサルテリウムのための10の小品〜 クリスマスの子守歌/パストラール ラトゲバー(1682-1750): クリスマスのパストラール コレッリ:クリスマス協奏曲〜パストラール ヴィヴァルディ: 協奏曲 RV.270〜クリスマスのための/ 協奏曲 Op.3 No.11 RV.565〜ラルゴ ノエリ(1727-1789): パストラール・ソナタ/クリスマスの歌 グルーバー:きよしこの夜 |
カール・ハインツ・ シックスハウス指揮 パンタレオン・アンサンブル [フィンケンツェラー (ダルシマー、Hp) ローダー(ダルシマー) ローデ(Vn) ミヒャエル・エバート(Cemb)] | |
| TUDOR-768 価格帯:M 廃盤 |
J.C.バッハ:6つのシンフォニア [第1番 変ホ長調/第2番 ハ長調/ 第3番 変ホ長調/第4番 変ロ長調/ 第5番 ニ長調/第6番 変ロ長調] |
スイス管弦アンサンブル [クルト・ウェーバー、 カプリオーンネ(Cl) ラセリ、 ドナート・アイマン(Hr) リストフ・カール、 インゴ・ベカー(Fg)] |
| チャイコフスキ−: 弦楽四重奏曲第3番 変ホ長調 Op.30/ 弦楽四重奏曲 変ロ長調(1楽章のみ;1865年習作)/ 中級程度の12の小品 Op.40(1876-1878)〜 葬送行進曲/悲しい歌 |
カルミナSQ [マティアス・エンデルレ、 カリン・ヘーク(Vn) ウェンディ・ シャンプニー(Va) ステファン・ゲーナー(Vc)] ワシーリー・ロバノフ(P) | |
| 録音:1991年9月。 | ||
| ブラームス:ホルン三重奏曲 ホ長調 Op.40 シャルル・ケクラン(1867-1950):4つの小品 ドン・バンクス(1923-):ホルン三重奏曲(1962) |
バリー・タックウェル(Hr) ブレントン・ラングバイン(Vc) モーリーン・ジョーンズ(P) | |
| 録音:1987年4月9日&10日。 | ||
| ヤナーチェク: 左手のための奇想曲(1926)/ コンチェルティーノ(1925)/ 「消えた男の日記」〜 インテルメッツォ・エロティコ/ 3つのモラヴィア地方の戯曲/ 15のモラヴィア民謡 |
ギレアド・ミショリー(P) バイエルン放送so.のソリストたち | |
| フルートのための変奏曲集 ベートーヴェン: オーストリアの歌 Op.105 No.3/ スコットランドの歌 Op.105 No.4/ ティロルの歌 Op.107 No.5 シューベルト: 序奏と「しぼめる花」による変奏曲 D.802 ジルヒャー: パイジェルロの「ネル・コル・ピウ」による変奏曲 ショパン:ロッシーニの 「シンデレラ」の主題による変奏曲(遺作) ワルター・ギーゼキング:グリーグの 主題による変奏曲「アリエッタ」Op.12 No.1 |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) アルフォンス・コンタルスキー(P) | |
| シュターミツ:クラリネット協奏曲集 Vol.2 [第2番 変ロ短調/第3番 変ロ長調 第4番 変ロ長調/第5番 変ホ長調] (カデンツァはすべてロバート・レヴィン作) |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| 録音:1992年6月4日、5日、15日、16日。 | ||
| モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525/ フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285/ 2つのヴァイオリンのための コンチェルトーネ ハ長調 K.190 |
トーマス・フューリ指揮 カメラータ・ベルン 、 オーレル・ニコレ(Fl) ミュンヘン弦楽三重奏団 | |
| 録音:1983年3月/1978年5月。 | ||
| ラヴェル:ピアノ作品全集 Vol.1 クープランの墓/前奏曲/ ハイドンの名によるメヌエット/ グロテスクなセレナード/ 高雅で感傷的なワルツ/ 亡き王女のためのパヴァーヌ |
オメロ・フランセシュ(P) | |
| TUDOR-778 価格帯:M 廃盤 |
シューベルト ピアノ五重奏曲 イ長調「鱒」(*)/ 鱒 Op.32 D.550(*)/ 「美しい水車屋の娘」〜しおれた花(+)/ 序奏と「しおれた花」による変奏曲 ホ短調 Op.160 D.802(#) |
カール・エンゲル(P;*) トマス・フューリ(Vn;*) クリストフ・シラー(Va;*) トマス・デメンガ(Vc;*) マルティン・フンベルト(Cb;*) ヴォルフガング・ ホルツマイアー(Br;+) ジェラール・ヴィス(P;+) アンドラーシュ・ アドリアン(Fl;#) アルフォンス・ コンタルスキー(P;#) |
| モーツァルト/トリーベンゼー編曲: 「ドン・ジョヴァンニ」のハルモニームジーク サリエリ:夜の教会のためのハーモニー |
ラ・グラン・パルティータ (チューリッヒ管楽八重奏団) | |
| TUDOR-781 価格帯:M 廃盤 |
ラヴェル:ピアノ作品全集 Vol.2 夜のガスパール/水の戯れ/古風なメヌエット 鏡/ポロディン風に/シャブリエ風に |
オメロ・フランセシュ(P) |
| クロンマー:クラリネット協奏曲 変ホ長調 Op.36 フンメル:序奏と主題と変奏曲 Op.102 アイブラー(1765-1845;オーストリア): クラリネット協奏曲 変ロ長調 |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| 録音:1992年4月。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ作品集 ロマンス ヘ短調 Op.5/2つの小品 Op.10/ 同一主題による6つの小品 Op.21/ 6つの小品 Op.19 |
ワシーリー・ロバノフ(P) | |
| 録音:1991年9月。 | ||
| TUDOR-784 価格帯:M 廃盤 |
ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第8番 イ長調「春」Op.205(*)/ 春への頌歌 Op.76(ピアノと管弦楽のための)(+) |
ペーター・アロンスキー(P;+) ジェルジ・レヘル指揮(*) ヨスト・マイアー指揮(+) バーゼル放送so. |
| TUDOR-785 価格帯:M 廃盤 |
ラフ: 交響曲第9番 ホ短調「夏」Op.208/ ピアノ協奏曲 ハ短調 Op.185(*) |
ペーター・アロンスキー(P;*) ジャン=マリー・オベルソン指揮 マティアス・バーメルト指揮(*) バーゼル放送so. |
| TUDOR-786 価格帯:M 廃盤 |
ラフ: 交響曲第10番ヘ短調「秋」Op.213(*)/ 「祭りの城はわが神」Op.127 (三十年戦争のドラマへの序曲)(+) |
フランシス・トラヴィス指揮(*) ピンカス・スタインバーグ指揮(+) バーゼル放送so. |
| 録音:1975年5月/1979年12月。 | ||
| TUDOR-787 価格帯:M 廃盤 |
ラフ: 交響曲第11番 イ短調「冬」Op.214(*)/ シンフォニエッタ ヘ長調 Op.188(+) |
マリオ・ヴェンツァーゴ指揮(*) アンドレス・ヨーホ指揮(+) バーゼル放送so. |
| 録音:1985年6月/1981年12月。 | ||
| クララ・シューマン(1819-1896): ピアノ協奏曲 イ短調 Op.7/ ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.17/ ヴァイオリンとピアノのためのロマンス Op.22 |
ヴェロニカ・ヨッフム(P) コリン・カール(Vc) ジョセフ・ シルヴァースタイン(Vn)指揮 バンベルクso. | |
| 録音:1988年1月。 | ||
| ブラームス:オルガン作品集 11のコラール前奏曲 Op.122/前奏曲とフーガ イ短調/ 前奏曲とフーガ ト短調/ コラール前奏曲とフーガ「おお悲しみよ、心の苦しみよ」 |
ジョルジュ・アタナシアデス(Org) | |
| 使用楽器:ヴァルトザッセン参事会バシリカ教会のオルガン。 | ||
| シューベルト:ゲーテの詩による歌曲集 魔王 D.328/悲しみの喜び D.260/月に寄す D.259 ひめごと D.715/希望 D.295 さすらい人の夜の歌「山々に憩いあり」D.768 休みなき愛 D.138/狩人の夕べの歌 D.368 朝の歌 D.266/ミニョンに D.161 さすらい人の夜の歌 D.224/ガニュメート D.544 トューレの王 D.367/流れのほとりに D.766 御者クロノスに D.369/誘惑者 D.255 海の静けさ D.216/羊飼いの嘆きの歌 D.121 愛の挨拶 D.142/野ばら D.257 はるかなる恋人に D.765/ミューズの息子 D.764 |
ヴォルフガング・ ホルツマイヤー(Br) ジェラール・ヴィス(P) | |
| ライネッケ(1824-1910):フルート作品集 ソナタ ホ短調「水の精」Op.167/ 組曲「揺り篭から墓場まで」Op.202(ケーラー編曲)/ バラード Op.288 3つのソナティネ Op.108[ヘ長調/ト長調/変ロ長調] |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) クリスティアン・イヴァルディ(P) | |
| スクリャービン:ピアノ作品集 24の前奏曲 Op.11 ソナタ第2番 嬰ニ短調「幻想」Op.19 ソナタ第3番 変ニ短調 Op.23 |
エヴェリーヌ・デュブルグ(P) | |
| 録音:1972、1971年。 | ||
| TUDOR-794 価格帯:F 廃盤 |
ドヴィエンヌ:フルート協奏曲集 Vol.3 第1番/第2番/第8番/第11番 |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. |
| 碧空/エクスタシー G.プーランジュ: タンゴ・トレロ/子供の行列/マックスとモリッツ/ トカイ/ラジオ・マーチ/ラ・トリオレッタ/ ピチカート・ワルツ/ご夫人の愛/アメリカの幻想 P.マルキーナ:スパニッシュ・ジプシー・ダンス フチーク:フローレンス行進曲 リクスナー:碧空 グローテ:イリュージョン ガンヌ:エクスタシー リッター:赤いばら タイケ:旧友 シュレンブルク:マヤルスカ ヴィンクラー:ナポリのセレナード |
プリマ・カレッツァ (オリジナル・ サロン・アンサンブル) [ミルトン・J.カジンチー、 グロゴヴィロディ(Vn) ツァレボルスキ(Vc) エシ(Cb、Tu) コルネスク(P) ビプツィンスキ (アコーディオン) ボドチー(Cl)] | |
| ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調(1889年改訂版)/ ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 |
トリオ・ノヴァンタ [カール=アンドレアス・ コリー(P) アンドレアス・ フリードリヒ(Vn) ダヴィート・ リニカー(Vc)] | |
| ブラームス: ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調/ ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調(第1版) |
トリオ・ノヴァンタ [カール=アンドレアス・ コリー(P) アンドレアス・ フリードリヒ(Vn) ダヴィート・ リニカー(Vc)] | |
| TUDOR-798 価格帯:F 廃盤 |
モーツァルト: ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調「ケーゲルシュタット・トリオ」K.498(*) ライネッケ: ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 イ長調 Op.264(*)/ フルート・ソナタ ホ短調「ウンディーネ」Op.167(+) |
カール・ライスター(Cl;*) クリストフ・シラー(Va;*) オメロ・フランセシュ(P;*) アンドラーシュ・ アドリアン(Fl;+) クリスティアン・ イヴァルディ(P;+) |
| ダンツィ: ポプリ第1番 ホ長調 Op.45(*)/ ポプリ第2番(モーツァルトの 「ドン・ジョヴァンニ」の主題による変奏曲)(*)/ ポプリ第3番 変ロ長調(*)/ クラリネットと ファゴットのための協奏曲 変ロ長調 Op.47(*)/ ファゴットとクラリネットのための 小協奏曲 変ロ長調 Op.41(+) |
オーレル・ニコレ(Fl) エドゥアルド・ブルンナー(Cl) クラウス・トゥーネマン(Fg) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco(*) イェルク・フェルバー指揮 ヴュルテンベルクco.(+) | |
| クロンマー:グラン・パルティータ集 [変ホ長調 Op.79/変ホ長調 Op.69/ ヘ長調 Op.57/変ロ長調 Op.67] |
チューリッヒ木管八重奏団 | |
| シュターミツ:クラリネット協奏曲集 Vol.3 ヴァイオリンと ファゴットのための協奏曲 変ロ長調/ クラリネット協奏曲第10番 変ロ長調 (カデンツァ:ロバート・レヴィン作)/ クラリネット協奏曲第6番 変ロ長調/ ヴァイオリンと ファゴットのための協奏曲 変ロ長調 |
エドゥアルド・ブルンナー(Cl) アナ・チュマチェンコ(Vn) クラウス・トゥーネマン(Fg) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| 録音:1986年11月、1990年6月、1992年6月。 | ||
| クロンマー: 協奏交響曲 変ホ長調 Op.70(フルート、 クラリネット、ヴァイオリンと管弦楽のための)/ 小協奏曲 ト長調 Op.39(フルート、オーボエ、 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、 コントラバスと2つのホルンのための) |
ヴァルター・ショーバー(Fl) ハンス・ルドルフ・ シュタルダー(Cl) クルト・マイヤー(Ob) ヴィッキー=ボルナー(Vn)指揮 ウィーン・コンソルティウム | |
| クララ・シューマン=ヴィーク(1819-1896): ピアノ作品集 ロマンティックなワルツ Op.4/ 音楽の夜会(ソワレ・ミュジカル)Op.6/ 即興曲(ウィーンの思い出)Op.9/ スケルツォ第1番 Op.10/同第2番 Op.14/ ロマンス Op.3/即興曲/ ローベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.20 |
ヴェロニカ・ヨッフム(P) | |
| ホフマイスター: クラリネット協奏曲第2番 変ロ長調 シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調 ボコルニ(1729-1794;ボヘミア): クラリネット協奏曲第1番/第2番 |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイヤー指揮 ミュンヘンco. | |
| TUDOR-7009 価格帯:F 廃盤 |
シュボア:クラリネット協奏曲集 [第1番/第2番]/ アルルーチの主題によるクラリネット変奏曲 Wo0.15 |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ハンベルクso. |
| ドゥヴィエンヌ:フルート協奏曲集 [第3番/第10番/ニ長調/協奏交響曲] |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘンco. | |
| ヴィオッティ:フルート四重奏曲集 Op.22 [第1番 変ロ長調/第2番 ハ短調/第3番 変ホ長調] |
ジャン=ルカ・ベトゥルッチ(Fl) コダーイ弦楽SQのメンバー | |
| 録音:1992年10月10日〜12日。 | ||
|
クロンマー:オーボエ四重奏曲第1番 ハ長調/ オーボエ四重奏曲第2番 ヘ長調 ヨゼフ・フィアラ(1748-1816;チェコ): オーボエ四重奏曲第1番 変ホ長調/ オーボエ四重奏曲第2番 ヘ長調 |
シモン・フックス(Ob) ノヴシャク三重奏団 [プリモス・ノヴシャク(Vn) ミシェル・ルイユ(Va) ズサンネ・パシュラー(Vc)] | |
| 録音:1994年7月7日〜9日。 | ||
| 思い出〜プリマ・カレッツァ Vol.3 レハール:モレスカ (喜歌劇「ジプシーの恋」から ツィンバロンの響きを聞けば) ジョルジュ・ブーランジェ: 今日はブダベスト!/タンゴ・ノラ/ ハイムヴェー(家族の悩み)/他 ワルトトイフェル:スペイン J.バディッラ:エル・レリカリオ ディニク/ハイフェッツ編曲:ホラ・スタッカート フチーク:剣士の入場 マルケッティ:魅惑のワルツ クライスラー:小ウィーン行進曲 バッジーニ:夢 バガニーニ:奇想曲(悪魔の笑い)Op.1 No.13 ドルトラ:思い出 他(全19曲) |
オリジナル・ サロン・アンサンブル “プリマ・カレッツア” | |
| 録音:1994年12月5日〜12日。 | ||
| リスト:オルガン作品集 BACHの名による前奏曲とフーガ S.260 前奏曲「泣き、笑い、悲しみ、おののき」S.673 (バッハ原曲) システィーナ礼拝堂への祈り (アレーグリ、モーツァルト原曲) 「われらに、救いを求める者たちに」による 幻想曲とフーガ S.259 |
ジョルジュ・アタナシアデス(Org) | |
| 使用楽器:ヴァレ=スイス、聖モーリス大聖堂のオルガン。 | ||
| スクリャービン: ピアノ協奏曲 嬰へ短調 Op.20/ 交響曲第5番 Op.60「プロメテウス(火の詩)」 |
エヴェリーヌ・デュブルグ(P) ニコラス・ウリャフ指揮 ソフィアpo. スロヴァキア放送so. ブラティスラヴァ市cho. | |
| TUDOR-7026 価格帯:M 廃盤 |
C.P.E.バッハ:フルート協奏曲集 [イ短調 Wq.168/変ロ長調 Wq.167/ト長調 Wq.189] |
アンドラーシュ・アドリアン(Fl) アレクサンドル・ルディン指揮 ムジカ・ヴィヴァco. |
| クロンマー:木管八重奏のためのバルティータ集 [変ホ長調 Op.71/ヘ長調 Op.73 ヘ長調 Op.77/変ロ長調 Op.78] |
ラ・グラン・パルティータ (チューリッヒ管楽八重奏団) | |
| TUDOR-7028 価格帯:M 廃盤 |
クララ・シューマン: ロマンス Op.3/ ローベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.20 シューマン: クララ=ヴィークの主題による即興曲 Op.5/ 雑記帳 Op.99 ブラームス:シューマンの主題による変奏曲 Op.9 |
ヴェロニカ・ヨッフム(P) |
| アヴェ・マリア バッハ/グノー:アヴェ・マリア フランク:アヴェ・マリア アルカデルト:アヴェ・マリア トスティ:アヴェ・マリア サン=サーンス:アヴェ・マリア シューベルト:アヴェ・マリア ブルックナー:アヴェ・マリア レーガー:マリアの子守歌 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス ヴェルディ:聖母マリアの賛歌 フランク:天使の糧 シュッツ: わが魂よ、主を讃え(ダヴィチの詩篇歌集から) ブルックナー:エサイの枝は芽を出し バッハ:主よ、人の望みの喜びよ |
アルフォンス・ フォン・アールブルク指揮 チューリヒ少年cho フリーダー・ラング(T) アラン・クレマン(B) リュツィヒ、シュプバッハ(Vc) リューティ(Hp) ヴィニガー(Org) | |
| バッハ:フーガの技法 BWV.1080 | イゾルデ・アールグリム (ペダルCemb) フリーデリケ・レーゼレ (第2Cemb) | |
| 録音:1967年5月。 | ||
|
フランク:協奏的ピアノ三重奏曲全集 [第1番 嬰ヘ短調Op.1-1/ 第2番 変ロ長調Op.1-2「サロンの三重奏曲」/ 第3番 ロ短調Op.1-3/第4番 ロ短調Op.2] 前奏曲、コラールとフーガ(ピアノのための) |
トリオ・ノヴァンタ [カール=アンドレアス・ コリー(P) アンドレアス・ フリードリヒ(Vn) ダヴィット・リニカー(Vc)] | |
| 録音:1995年4月/1996年2月/1998年10月。フランクが10代の後半から20歳の頃に作曲した協奏的ピアノ三重奏曲全4曲を収めている。 | ||
| ラフ: ピアノと管弦楽のための「春への頌歌」Op.76 ピアノ協奏曲Op.185 |
ペーター・アロンスキー(P) ジョス・メイアー指揮 マティアス・バーメルト指揮 バーゼル放送so. | |
| ロルフ・ウルス・リンガー(1935-;スイス): 喜び(1984)/オデレッチ(1987/1989)/ 日の出の一瞬(1991)/オディオ!(1992)/ クアンド・エル・フエゴ・セ・ エタ・アバカンド・・・(1939)/他 |
ジョエル・ マシアス・ジェニー指揮 イギリスco.、タリス室内cho. プロスニツ(P) | |
| ブラームス:ハンガリー舞曲集(全21曲) | ミケラ・パエチュ・ネフテル(Vn) リーゼ・クラーン(P) | |
| TUDOR-7039 価格帯:M 廃盤 |
C.P.E.バッハ:フルート協奏曲集 [ニ短調 Wq.22/変ロ長調 Wq.164 イ長調 Wq.438/変ニ長調 Wq.165] |
アンドラーシュ・アドリヤン(Fl) アレクサンドル・ルディン指揮 ムジカ・ヴィヴァco. |
| TUDOR-7043 価格帯:F 廃盤 |
シュポア: クラリネット協奏曲第3番/ クラリネット協奏曲第4番/ ペーター・フォン・ヴィンターの2つの主題による クラリネットと管弦楽のためのポプリ |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. |
| ツェルニー、フンメル、リスト、シューベルト他: アントン・ディアベッリのワルツを主題とする 変奏曲集(抜粋/主題と13の変奏曲、コーダ) シューベルト: 10の変奏曲集D.156/ ヒュッテンブレンナーの主題による 13の変奏曲 イ短調D.576/ 幻想曲 ハ長調「グラーツ幻想曲」D.605A |
エヴェリーヌ・デュブルグ(P) | |
| ハイドン:聖ゴッタルディを讃えるミサ | クリストフ・ポッペン指揮 ミュンヘンco. チューリッヒ児童cho. | |
| クラリネットのための作品集 デイヴ・ブルーベック:トルコ風ブルー・ロンド ビル・エヴァンス:ワルツ・フォー・デビー チャーリー・パーカー:ヤードバード組曲 サド・ジョーンズ: ア・チャイルド・イズ・ボーン ドビュッシー:第1狂詩曲 オネゲル:ソナチネ ストラヴィンスキー: クラリネットと独奏のための3つの小品 ブーランク: クラリネットとピアノのためのソナタ ジョアン・ジルベルト/ジョアン・ドナート: ミンニャ・サウダージ |
カール・H. シュテフェンス(Cl) ダヴィッド・カザロフ、 マルティン・ツェーン(P) キース・コーブランド(ドラムス) クリス・ラコッタ(ベース) | |
| モーツァルト: オーボエ四重奏曲 へ長調/ フルート四重奏曲第3番 ハ長調/ アダージョ ハ長調/ ディヴェルティメント ニ短調 |
ノブシャーク三重奏団 シモン・フックス(Ob) | |
| バッハ:若き日のオルガン作品集 8つの小前奏曲とフーガBWV.553-560 フーガ「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV.716/ 前奏曲 ハ長調BWV.deest/ コラール「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV.711/ コラール「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV.717/ コラール「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV.715/ コラール「わが愛しき神に」BWV.744/ 幻想曲 ハ長調BWV.570 |
ハンス・ フォレンヴァイダー(Org) | |
| 録音&使用楽器:シェーネンベルク改革派教会。 | ||
| モーツァルト:クラリネット作品集 クラリネット五重奏曲 イ長調K.581/ クラリネット五重奏曲 変ロ短調K.Anh.91(516c)(断章)/ 2本のクラリネットによるオペラ・アリア集(*) [歌劇「魔笛」から(全13曲)/ 歌劇「フィガロの結婚」から(全7曲)] |
カール=ハインツ・ シュテフェンス(Cl) ヴェルナー・ ミッテルバッハ(Cl;*) チャリス・アンサンブル [ライナー・ゾンネ(Vn) マルガレート・ マクダフィー(Vn) ヤープ・ツァイール(Va) アネッテ・ アドルフ=ブレンナー(Vc)] | |
| 録音:1997年3月14/15日、1999年3月11日、10月25/26日。 モーツァルトのあまりにも有名なクラリネット五重奏曲、アレグロ楽章のみが残された五重奏断章に加え、オペラ「魔笛」と「フィガロ」からの有名なアリア20曲を2本のクラリネットによる演奏で収録。 | ||
| ハイドン:クラリネット、 ヴァイオリンとチェロのための3つの三重奏曲 [変ホ長調/変ホ長調/変ロ長調] ルドルフ・ケルターボルン(1931-): クラリネットと弦楽四重奏のための幻想曲(1996) モーツァルト: クラリネット五重奏曲 変ロ長調 K.Anh.91 ヒンデミット:クラリネット五重奏曲Op.30 |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) アマティSQ | |
| ノイブルク修道院のオルガン バーセル:トランペット・チューン/エア フレスコバルディ:トッカータ/ポーランド舞曲 モーツァルト:アンダンテ K.616 ベートーヴェン: 機械仕掛けのオルガンのための組曲 |
ジョルジュ・アタナシアデス(Org) | |
| マルティヌー:ピアノ作品集 幻想曲とトッカータ/3つのチェコ舞曲/ドゥムカ/ ソナタ第1番/庭の窓/3つのエスキース |
ボフスラフ・カスパール(P) | |
| バッハ:オルガン作品集 トッカータとフーガ ニ短調 BWV.656/ パストラーレ ヘ長調 BWV.590/ 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542/ コラール「最愛のイエスよ、われらここにあり」 BWV.731/ コラール「いまぞ喜べ、 愛するキリスト者の仲間たち」 BWV.734/ コラール「主よ、人の望みの喜びよ」(BWV.147より)/ コラール「汝のうちに喜びあり」 BWV.615/ トリオ・ソナタ 変ホ長調 BWV.525/ 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552 |
ジョルジュ・アタナシアデス(Org) | |
| 使用楽器:スイス、ヴァレー、聖モーリス教会のオルガン。 | ||
| ラ・ドルチェ・ムジカ〜サロン音楽集 エーデルマン:ジプシー気質 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番&第5番 ブーランジェ:何故? マスネ:エレジー クライスラー:美しきロスマリン/愛の喜び サン=サーンス:白鳥 カルティエ:くちづけ/他(全22曲) |
オリジナル・ サロン・アンサンブル “プリマ・カレッツァ” | |
| ハイドン:ピアノ・ソナタ集 [第23番/第32番/第36番/第37番] |
ギレアド・ミショリー(P) | |
| モシュコフスキ:4手ピアノ連弾のための作品集 ドイツ舞曲 Op.25/2つのスケッチ Op.43/ ポーランド民族舞曲 Op.55/ 組曲「世界中の国々から」Op.23/ スペイン舞曲集第2巻 Op.65 |
ウルリヒ・コエラ、 ジェラール・ヴィス(P) | |
| ドニゼッティ:弦楽四重奏曲集 [第6番/第7番/第9番/第16番] |
コダーイSQのメンバー ジャン=ルカ・ベトゥルッチ(Fl) | |
| スイスの教会のオルガン 星条旗よ永遠なれ/ミッシェル/ボレロ オオ・ドンナ・クララ/マラゲーニャ トラッチ・ポルカ |
ハネス・メイヤー(Org) | |
| 録音:チューリッヒ、バーゼル、他。 | ||
| アリベルト・ライマン(1936-): シューベルト、シューマン、ブラームスとメンデルスゾーンの 歌曲編曲(ソプラノと弦楽四重奏のための) シューベルトの「ミニョン」(1995)/ ブラームスの「5つのオフェーリアの歌」(1997)/ シューマンの「6つの歌Op.107」(1994)/ メンデルスゾーンの「ハイネの詩による 8つの歌と断片」(6つの間奏を伴う編曲)(1996) |
ユリアーネ・バンセ(S) ケルビーニSQ | |
| 録音:1997年8月23日〜25日。 | ||
| メンデルスゾーン: 無言歌集/「真夏の夜の夢」から |
スケルツォイヴ・アンリ(P) ベノワ・フロマンジェ(Fl) | |
| レオポルド・モーツァルト: 軍隊風ディヴェルティメント (シンフォニア) ニ長調/ シンフォニア・ブルレスカ ト長調/ ナチュラル・ホルンのための シンフォニア・パストレッラ/ シンフォニア ト長調/ シンフォニア ト長調「新ランバッハ」 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 ミュンヘン室内o. | |
| 月の光〜ベル・エポックの室内楽 フォーレ: シシリエンヌ/パヴァーヌ/子守歌/ ヴォカリーズ・エチュード/夢のあとに/ ゆりかご/ひめごと/川のほとりで/月の光 サン=サーンス:オーボエ・ソナタOp.166 ガブリエル・ピエルネ:セレナードOp.7/小品Op.5 P.ピエルネ:田園幻想曲 サティ:3つのジムノベティ ボザ:田園幻想曲Op.37 ケクラン:遠いところにOp.20 |
アルブレヒト・マイヤー(Ob) カリーナ・ ヴィスニーフスカ(P) | |
| 録音:2000年2月。 | ||
| バルトーク: ヴァイオリン・ソナタ第1番/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 |
サシュコ・ガウリロフ(Vn) ギレアド・ミショリー(P) | |
| ジョリヴェ:フルートと弦楽のための協奏曲(1949) クロード・パスカル:フルートと弦楽のための協奏曲(1996) ルノー・フランソワ:フルートと弦楽のための「葦」(1949) モーリス・ティリエ:フルートと弦楽のための協奏曲(1959) |
ブノワ・フロマンジェ(Fl) クリストフ・ポッペン指揮 ミュンヘン室内o. | |
| ジョリヴェ以外世界初録音。 | ||
| シューベルト: 「死と乙女」(弦楽合奏版)/ サルヴェ・レジナ イ長調/ オフェルトリウム「心に悲しみを抱いて」 |
パウル・マイアー(Cl) ユリアーネ・バンセ(S) クリストフ・ポッペン指揮 ミュンヘンco. | |
| ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1737-1806): チェロ・ソナタ第1番/チェロ・ソナタ第2番/ アルト、チェロと ピアノのための3つの夜想曲Op.163/ チェロとピアノのためのメロディ |
デュオ・モラヴィア [イジー・ハノウセク(Vc) パウル・カスパー(P)] エリカ・シュポレローヴァ(A) | |
| モーツァルト:コンサート・アリア集 わからないわ、どうしたのK.582/ 私は行く、でもどこへK.583/ ああ、どこかへ消えておしまいK.272/ 偉大な魂、高貴な心をK.578/ 恐れずに、いとしい人よK.505/ いま話しているのは私ではないK.369/ あなたを熱愛する者の願いにK.577/ すばらしい愛の気持ちはK.199/ とどまれ、わが心よK.528a/ 私の感謝をお受けください、慈善の人よK.383 |
ユリアーネ・バンセ(S) クリストフ・ポッペン指揮 ミュンヘン室内o. | |
| TUDOR-7074 価格帯:F 廃盤 |
ルイーズ・ファラン(1804-1875):フルート三重奏曲 メンデルスゾーン:フルート三重奏曲第1番 |
ジャン=ルカ・ペトルッチ(Fl) ヤーノシュ・デヴィチ(Vc) イェネー・ヤンドー(P) |
| ホフマイスター:五重奏のためのノットゥルノ集 [第1番 変ホ長調/第2番 ヘ長調/ 第3番 変ホ長調/第4番 ニ長調] |
シモン・フックス(Ob) ヤコプ・ヘフティ(Hr) マンフレート・ザックス(Fg) ミシェル・ルイリー(Va) カティア・リヒテル(Va) | |
| 録音:1998年6月。 | ||
| ベートーヴェン:クラリネット三重奏曲Op.38 フォーレ:クラリネット三重奏曲Op.120 ベルク:クラリネットとピアノのための4つの小品 |
エドゥアルド・ブルンナー(Cl) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) ヴァシリー・ロバノフ(P) | |
| 録音:1999年1月、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン。 元バイエルン放送響のクラリネット奏者ブルンナーの新録音。ベートーヴェンのクラリネット三重奏曲は八重奏曲Op.20を原曲とする。 共演はチャイコフスキー・コンクール優勝経験をもちソリストとして評価が高いチェリスト、ペルガメンシコフと作曲家でもあるロバノフ。 | ||
| ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第5番「レオノーレ」Op.177/ 管弦楽のための組曲第1番 Op.101 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| TUDOR-7078 価格帯:M 廃盤 |
木管五重奏のための作品集 イベール:3つの小品 ダンツィ:木管五重奏曲 ホ短調Op.67-2 モーツァルト:幻想曲第1番 ヘ短調K.594 (自動オルガンのためのアダージョとアレグロK.594) タファネル:木管五重奏曲 ト短調 |
オルソリーノ五重奏団 |
| 録音:1998年6月。 古典派から近代までの管楽五重奏曲集。モーツァルトの幻想曲は「自動オルガンのためのアダージョとアレグロ」を管楽五重奏用に編曲しての演奏。 | ||
| ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 弦楽四重奏曲集 [第1番 Op.77/第7番 Op.192 No.2「美しき水車屋の娘」] |
ミラノSQ | |
| クロンマー(1759-1831):クラリネット四重奏曲集 [変ホ長調Op.21-1/変ロ長調Op.21-2/ ニ長調Op.82/変ロ長調Op.83] |
エドゥアルト・ ブルンナー(Cl) アマティSQのメンバー | |
| 録音:1998年1月。 ウィーン古典派の作曲家クロンマーのクラリネット四重奏曲4曲を、バイエルン放送交響楽団の主席クラリネット奏者、ブルンナーの演奏で収めたアルバム。続編はTUDOR-7089。 | ||
| ヴィオリーノ・アリオーソ ニコラ・マッテイス:グラウンド/アリア・アモローザ ビーバー:ソナタ・レプレゼンターティヴァ バルツァー:「ジョン、さあキスして」による変奏曲 コレッリ:ソナタ「ラ・フォリア」 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 |
アリアドネ・ダスカラキス(Vn) エレーヌ・レルシュ(Cemb) ガブリエラ・ シュトゥンペル(Vc) | |
| クロンマー:弦楽四重奏曲集Op.18 [第1番 ニ長調/第2番 イ長調/第3番 変ホ長調] |
ミラノSQ | |
| 録音:1999年12月。 | ||
| モーツァルト:ピアノ独奏作品全集 ピアノ・ソナタ(18曲)/変奏曲(17曲)/ メヌエット(5曲)/ロンドンのスケッチブック/ フーガ(2曲)/幻想曲とフーガ/幻想曲(4曲)/ アレグロ(2曲)/アダージョ(3曲)/組曲/ ロンド(2曲)/ジーグ/アンダンテ/前奏曲/ 断章(8曲) |
ギルバート・シュヒター(P) | |
| 録音:1976年〜1978年。既出単売のセット化。 | ||
| ラフ: ヴァイオリン協奏曲第1番/ ヴァイオリン協奏曲第2番/ ヴァイオリンと管弦楽のためのカヴァティーナ/ ヴァイオリンと管弦楽のための「ハンガリー風」 |
ミカエラ・ ベッチュ・ネフテル(Vn) ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| ヴィオラ協奏曲集 カレル・シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲 ニ長調Op.1 ホフマイスター:ヴィオラ協奏曲 ニ長調 ツェルター:ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 |
ハリオルフ・ シュリヒティヒ(Va)指揮 ミュンヘン室内o. | |
| 録音:2000年1月。 | ||
| ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第3番 Op.153「森にて」/イタリア組曲 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| クロンマー: クラリネット五重奏曲 変ロ長調Op.95/ クラリネット四重奏曲 変ホ長調Op.69/ 2本のクラリネットと ヴィオラのための13の小品Op.47 |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) マルセル・ローレマンク(Cl) ティームート・ポッペン(Va) アマティSQ員 | |
| 録音:1998年1月&11月。 TUDOR-7080の続編にあたるアルバム。 | ||
| ロルフ・ウルス・リングゲル(1935-): バレエ「イカルス」/バレエ「イッポーリト」 |
アルミン・ブルンナー指揮 バーゼル放送so. | |
| 録音:1991年12月/1995年8月。 リングゲルはチューリヒ生まれのスイスの現代作曲家。 | ||
| ジャン・クザヴィエ・ルフェーヴル(1763-1829): クラリネット協奏曲集 [第4番 変ロ長調/第3番 変ホ長調/ 第6番 変ロ長調] |
エドゥアルト・ ブルンナー(Cl) ラインハルト・ゲーベル指揮 ミュンヘン室内o. | |
| ジャン・クザヴィエ・ルフェーヴルはスイスに生まれ、傑出したクラリネット奏者としてフランスを中心に活躍した。 | ||
| ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第1番Op.96「祖国に」 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2000年5月。 | ||
| ケルビーニ: ホルンと弦楽四重奏のための2つのソナタ グラウン:ホルンと2つのヴァイオリン、 チェロのための四重協奏曲 コール:ホルン四重奏曲第3番 ハイドン:ホルンとヴァイオリン、 チェロのためのディヴェルティメント モーツァルト:ホルン五重奏曲 ロッシーニ/ヘルマン・バウマン編曲: 大ファンファーレ |
アレッシオ・アレッグリーニ(Hr) ミラノ・スカラ座ソロイスツ | |
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲 第2番 ハ長調 Op.140/組曲「テューリンゲンより」 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| ラッシュ・ライフ〜ジャズ作品集 デューク・エリントン、ガーシュウィン、 セロニアス・モンク、他の作品 |
カール=ハインツ・ ステフェンス(Cl) ダヴィッド・ガツァロフ(P) | |
| ピアノ・ロールによる伝説の音楽家たち〜シルス・マリア・ヴァルトハウス・ホテルのピアノ・ロール アルトゥール・シュナーベル ウェーバー:舞踏への勧誘 アルトゥール・ニキシュ ドリーブ:「コッペリア」〜ワルツ ゲオルク・ツシェルネク(レーガーの教え子) マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 オイゲン・ダルベール リスト:「愛の夢」第3番 ファニー・デイヴィス(クララ・シューマンの教え子) ゲイン:前奏曲/かっこう ラウル・プーニョ(ピュニョ) モーツァルト・ピアノ・ソナタ第16番〜第1楽章 テレサ・カレーニョ(ダルベールの妻) ベートーヴェン:「ヴァルトシュタイン」〜第1楽章 フェルッチョ・ブゾーニ リスト:ラ・カンパネッラ/「ノルマ」大幻想曲 テオドール・レシェティツキ ショパン:ポロネーズ第9番 ラザロ・ウツィエッリ(クララ・シューマンの教え子) ゴダール:ガヴォット フェリクス・ドライショク(アレクサンダー・ドライショクの甥) メンデルスゾーン:結婚行進曲 ヨゼフ・レヴィン シュレツェール:エチュード エミール・フォン・ザウアー ザウアー:演奏会用ワルツ | ||
| ドイツ、シルス・マリアのホテル・ヴァルトハウスへ1910年に設置されたピアノで再生。 | ||
| シューマン: 3つのロマンスOp.94/ロマンス第2番 嬰へ長調Op.28/ クラリネットによる6つの歌曲 [「リーダークライス」Op.39〜「異郷で」/ 「12の詩」Op.35〜「ひそやかな涙」/ 「女の愛と生涯」〜だれよりも素晴らしい彼/ 「ミルテの花」〜はすの花/「ミルテの花」〜献呈/ 「詩人の恋」〜美しい五月に]/ 民謡風の5つの小品集Op.102/ 幻想曲Op.17〜第3楽章/幻想小曲集Op.73 |
カール=ハインツ・ シュテフェンス(Cl) カリーナ・ ヴィスニエウフスカ(P) | |
| 録音:2001年5月7〜11日、バイエルン放送第2スタジオ、ミュンヘン。バイエルン放送との共同制作。 ベルリン・フィルの首席クラリネット奏者シュテフェンスのTUDORレーベルへの録音第3弾。シューマンのクラリネット・オリジナル作品から編曲ものまで収録。 | ||
| シューベルト:歌詞のない歌曲集 水車屋の花/しおれた花/野ばら/アヴェ・マリア/他 |
ベノワ・フロマンジェ(Fl) ギレアド・ミショリー(P) | |
| クロンマー:管楽八重奏によるパルティータ集 Vol.3 パルティータ(ハルモニー) ハ長調Op.76/ パルティータ 嬰ニ長調 「2つのホルンのための協奏曲」/ バルティータ第9番 変ロ長調/ パルティータ 嬰ニ長調「ラ・シャッセ」 |
ラ・グラン・パルティータ (チューリヒ木管八重奏団) | |
| 録音:2001年6月26〜29日、ブルメンシュタイン教会、ベルン。 ラ・グラン・パルティータはチューリヒ・トーンハレ管のメンバーで結成された管楽八重奏団。Vol.1:TUDOR-7001、Vol.2:TUDOR-7027。 | ||
| ラフ: 交響曲第6番/ 組曲「ハンガリーのメロディ」第2番 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| ヨアヒム・ラフ(1822-1882): ヴァイオリンとピアノのための ソナティーレンOp.99(*)/ 6つのサロン風小品Op.85(#) |
ミカエラ・パエチュ・ ネフテル(Vn) エリック・ル・ヴァン(P) | |
| 録音:2001年、アンゲリカ・カウマン・ザール、フォラールベルク。 地元スイスの作曲家ラフの作品を体系的に録音しているTUDORレーベル。ヴァイオリン協奏曲集に続く女流ヴァイオリニスト、ネフテルによる作品集。ネフテルはガラミアンやシモン・ゴールドベルクに師事し、 N響や大阪フィルとも共演したことがある。(*)はそれぞれ性格が異なる10曲のソナティーレンからなり、全曲で40分を超える作品。(#)の3曲目は「ラフのカヴァティーナ」として知られる。 | ||
| シューベルト:ゲーテの詩による歌曲集 Vol.2 歌びと D.149/食卓の歌 D.234/夜の歌 D.119/ 漁夫 D.225/湖上 D.543/月によす D.296/ 神とバヤデレ D.254/流れのほとりで D.160/ 涙の慰め D.120/竪琴 D.325/ 竪琴弾きの歌より第2曲(第1版)D.478-2/ あこがれ D.123/恋する者のさまざまな姿 D.558/ 竪琴弾きの歌 D.478-480/宝堀する男 D.256/ 愛の神々を買うのは誰か D.261/ プロメテウス D.674/恋人のそばに D.162/ スイスの歌 D.559/恋はいたるところに D.239-6/ 同盟の歌 D.258/金細工職人 D.560/歓迎と別れ D.767 |
ヴォルフガング・ ホルツマイアー(B) ジェラール・ウィス(P) | |
| 録音:2001年12月19〜22日、アンゲリカ・カウマン・ザール、フォラールベルク。 名バリトン、ホルツマイアーの新録音。「友人たちの詩による歌曲集」(TUDOR-762)、「マイアホーファーの詩による歌曲集」(TUDOR-764)、「ゲーテの詩による歌曲集 Vol.1」(TUDOR-791) に続くもの。 | ||
| リスト: バラード第2番/ ペトラルカのソネット 〜[第47番/第104番/第123番]/ 悲しみのゴンドラ(第2版) リスト、タールベルク、ピクシス、ヘルツ、 チェルニー、ショパン:ヘクサメロン変奏曲 |
エヴェリーヌ・デュブルグ(P) | |
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第4番 ト短調 Op.167 「ベネデット・マルチェッロ」序曲 「ダーメ・コボルト」序曲/「言葉」序曲 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2001、2002年。 1872年ヴィースバーデンで初演された交響曲第4番は、ト短調の陰鬱な響きが雨に濡れた暗い森のように美しい名作。シューマン(1810-)とブラームス(1833-)のちょうど真中の世代の作曲家による、ドイツ・ロマンティシズムの重要で豊かな個性が宿った果実である。演奏では、バンベルク交響楽団の古きドイツの薫り豊かな響きが強力な武器となっている。 | ||
| シューベルト:八重奏曲 D.803 | シャロウン・アンサンブル・ ベルリン [ペーター・ガイスラー(Cl) クラウス・トゥーネマン(Fg) シュテファン・デ・レヴァル・ イェジエルスキー(Hr) アレッサンドロ・ カッポーネ(Vn) アレクサンダル・ イヴィッチ(Vn) ウルリヒ・クネルツェル(Va) リヒャルト・ドゥヴェン(Vc) ペーター・ リーゲルバウアー(Cb)] | |
| 録音:2001年6月18〜20日、ベルリン・フィルハーモニー・ホール室内楽ザール。 シャロウン・アンサンブルは1983年にベルリン・フィルのメンバーとソリストとして著名なファゴット奏者トゥーネマンにより結成されたアンサンブル。「シャロウン」は、ベルリン・フィルの本拠地、 フィルハーモニーの設計者である建築家、ハンス・シャロウンからとられ、デビュー演奏会ではこのCDの収録曲であるシューベルトの八重奏曲を取り上げ、「磨き上げられた美しい音色」 「メンバー全員の相互理解の深さを物語る、完成度と集中力」等、絶賛を浴びた。 数多くの現代作品を初演し、また他のベルリン・フィルのメンバーとの共演も多く、アバド、バレンボイム、ラトルら指揮者ともアンサンブルとして共演している。 この録音はデビューでも取り上げたシューベルトの名曲を2001年に満を持して録音したもので、この作品の決定盤といっても過言ではない。 | ||
| ブラームス: クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114 クラリネット・ソナタ ヘ短調 Op.120 No.1 クラリネット・ソナタ 変ホ長調 Op.120 No.2 |
カール=ハインツ・ シュテッフェンス(Cl) ミヒャエル・フリートランダー(P) ルートヴィヒ・グヴァント(Vc) | |
| カール=ハインツ・シュテッフェンスは1961年生まれ。1989年にバイエルン放送交響楽団のソリストに、さらに2000年にはベルリン・フィルのソリストに就任、ベルリン・フィルのメンバーによるシャロウン・アンサンブル・ベルリンにも参加している。ほの暗い音色と柔らかいタッチはブラームスにうってつけ。 | ||
| ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 弦楽四重奏曲集 Vol.2 [第6番 ハ短調Op.192-1「古い形式の組曲」/ 第2番 イ長調Op.90] |
ミラノSQ | |
| 第1番&第7番(TUDOR-7079)に次ぐミラノ四重奏団のラフ「弦楽四重奏曲集」第2弾。スイスで生まれたラフは独学で作曲を学び、メンデルスゾーンに認められて作曲家に転じ、 リストに代表される新ドイツ派に共鳴して1850年からその助手を務めた。最も創作活動が活発だった時期は、 1856年ヴィースバーデンに移った後フランクフルトの音楽院長となる1877年までの21年間で、 1870年代には最も演奏された作曲家の一人であった。 ここに収録された2曲はこの時期の初めと終わりに作曲されたもの。新ドイツ派の一人としての傾向はあまり反映されておらず、第2番は伝統的な弦楽四重奏曲の形式、第6番は前奏曲、メヌエット、ガヴォット、アリア、ジーグというバロック時代の組曲の形式で作られている。 | ||
| ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第7番「アルプスにて」(*)/ バッハ「シャコンヌ」の大管弦楽への編曲/ 狂詩曲「夕べに」 |
ハンス・ シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2001年12月12〜14日(*)/2002年5月27〜29日、以上ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、バンベルク。 (*)は有名なリヒャルト・シュトラウスの作品からさかのぼること40年も前に書かれた、アルプスをテーマにした交響曲。またバッハの有名なシャコンヌを大管弦楽用に編曲してしまうあたりが、ロマン派の作曲家らしいところ。 | ||
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第9番 Op.208「夏に」(1878)/ 交響曲第11番 Op.214「冬」(1876-1877) |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルク交響楽団 | |
| 録音:2002年10月15日-18日。 大変好評を得ているシュタットルマイアとバンベルク交響楽団によるラフの交響曲シリーズ、TUDOR-7120と7127に含まれる4曲で完結。この2枚に含まれる作品は、既にTUDORレーベルとしては他指揮者による録音(TUDOR-784〜787;廃盤)があるため当初録音の予定が無かったが、計画変更となった。 第9番「夏に」は、1879年の3月にヴィースバーデンで初演され大成功を収めた。メンデルスゾーン的な幻想味に、ほのかな後期ロマン派のロマン色が加味されたような名作である。第11番「冬」は、番号としてはラフ最後の交響曲となり、ラフの死後1883年2月にヴィースバーデンで初演された。この曲も人気の高かった作品で、19世紀前半からの伝統的中規模のオーケストラのすっきりした音によりロマン色豊かな音楽を描くというラフの姿勢が結実している。またチャイコフスキーとの近似が指摘される作品でもある。シュタットルマイアとバンベルク交響楽団の演奏も完璧。 | ||
| ラフ: チェロ協奏曲第1番 ニ短調 Op.193(*) 小曲集「出会い」Op.86 No.1(#) チェロとピアノのための二重奏曲 イ長調 Op.59(#) チェロ協奏曲第2番 ト長調(+) |
ダニエル・ ミュラー=ショット(Vc) ハンス・シュタットルマイア 指揮バンベルクso. | |
| 録音:2003年6月16-17日(*)/2004年1月2-3日(+)/2003年12月1-2日。 これほど美しいチェロの作品の数々が忘れ去られていたとは、なんという驚きだろう。チェロ協奏曲第1番の冒頭を聴いただけで19世紀のドイツロマン派音楽ファンにはたまらない。湧き上がる情感、それもしっとりとして陰影が濃いもの。それが胸にヒタッとくる美しさ。「出会い」でのチェロの切ないカンタービレ、二重奏曲の冒頭の優しく語りかけるピアノの独奏、いずれも絶品である。 シューマンとブラームスの谷間にすっぽりと落ちこんでしまったかのようなラフ、しかし彼の作風は21世紀の今もっと高く見なおされるべき時に来ているだろう。そしてラフの音楽の魅力を完璧に引き出したダニエル・ミュラー=ショットには誰もが舌を巻くだろう。1976年ミュンヘン生まれの若い世代のチェリストで、2003年に来日し、その卓越した音楽性が絶賛されたのは記憶に新しい。ミュラー=ショットの音楽は、若い青さなど無縁のしっかりとした構成とそれにのった豊な歌がある。これはドイツ・ロマン派が好きな人なら必聴のCDだ。 | ||
| ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): ヴァイオリン・ソナタ集 [第1番 ホ短調 Op.73/ 第4番 ト短調 Op.129「半音階的ソナタ」/ 第3番 ニ長調 Op.128] |
アリアドネ・ダスカラキス(Vn) ログリット・イシャイ(P) | |
| ラフのヴァイオリン・ソナタは当時パリでよく知られていたが、それは彼の擁護者であるヴァイオリン奏者・作曲家レオナールによるところが大きい。
革新的な和声を持つ「半音階的ソナタ」の荒々しいピアノ・パートは、同時期にラフの義父が死去したという悲しみの反映、協奏的作品の編曲を思わせる書法や響きはヴァイオリン協奏曲への準備とも考えられる。 ダスカラキスはボストン生まれで、ジュリアード音楽院とベルリンで学んだ。イスラエル生まれのイシャイと共に1996年のトリエステ国際室内楽コンクールで特別賞を受賞し、フォーレ、ドビュッシー、モーツァルト、ブラームスのソナタなどを録音している。 | ||
| フランツ・アントン・ ホフマイスター(1754-1812):五重奏曲集 [第1番 変ロ長調/第2番 変ニ長調/ 第3番 変ホ長調/第5番 ヘ長調/第6番 ハ長調] |
シモン・フックス(Ob) プリモシュ・ノヴザァーク(Vn) ミシェル・ルイリー(Va) カーチャ・フックス(Va) ヤコブ・ヘフティ(Hn) マンフレート・サックス(Fg) | |
| 録音:2003年6月16日-19日。 モーツァルトよりも1年半先にウィーンで生まれた作曲家ホフマイスターは一度楽譜出版業で成功するが、後にそれはことごとく失敗し、晩年はかなり悲惨な境遇にあった。その作品はハイドンからの影響の濃いウィーン古典派のもの、オーボエがリードを取りながらのアンサンブルは気楽に楽しむにうってつけ。シモン・フックスはチューリヒ・トーンハレ管弦楽団のソロ奏者。 | ||
| マルチヌー:ピアノ作品集 Vol.2 練習曲とポルカ集[第1巻/第2巻/第3巻]/ 楽園の蝶と鳥/ボロヴァー(7つのチェコの舞曲) |
パウル・カスパール(P) | |
| 2003年3、4、9、10、12月。 練習曲とポルカ集は1945年7月末から8月いっぱいにかけての一月ほどで作曲された、終戦の安堵感と開放感の息吹を音に込めたような明るい作品。楽園の蝶と鳥は1920年のクリスマスに作曲されたが未出版のまま置かれ、1973年になって世に知られるようになった。知人が収拾していた南国の蝶や鳥の標本にインスピレーションをうけたというだけあって、色彩感豊かな名曲、マルティヌーの中でも最も印象主義的な作品だろう。ボロヴァーは1929年から1930年にかけての作品。親しみやすい作風である。 パウル・カスパールはチェコのピアニスト。ブラチスラヴァ、プラハ、そしてミュンヘンで学んでいる。独特なリズムを要求されることの多い近代ボヘミアの作曲家の作品に絶大な適性を示しており、ヤナーチェクでも高く評価されている。Vol.1:TUDOR-7054。 | ||
| マーラー:交響曲第5番 | ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| 2000年、イギリス出身のジョナサン・ノット(1962-)がバンベルク響の音楽監督に就任したことは、日本の音楽ファンには驚きだったかも知れない。この団体といえば創生期のカイルベルト、黄金時代を築いたヨッフムやシュタインと、いずれ劣らぬドイツ王道を行く巨匠がその頂点に就任していたからだ。ただ、残念ながら昨今の活発な演奏活動の割に新録音に恵まれず、バンベルク響の「今」は広く知られているとは言いがたかった。 ノットはヴィスバーデンの州立歌劇場、そして市の音楽監督を務めるなど、ドイツ伝統的な指揮者の典型的なキャリアを積んでいるが、数年前ジュリーニがキャンセルしたコンセルトヘボウ管定期演奏会を代演し、空前の成功をおさめてマニアに注目される所となった。ノットは古典はもちろん現代音楽も得意としており、アンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督も努めて多くの新作初演を手がけている。また、あるテーマの元、クラシックと現代音楽をカップリングしたコンサートを企画するなど、そのユニークな姿勢が支持されている。不況の折から彼のCDはこれまで、ベルリン・フィルを指揮したリゲティ作品集(TELDEC)くらいしか無く、今回ノット&バンベルク響の録音をシリーズでリリースしていくことになったTUDORの英断は歓迎。 バンベルク響初のマーラーとなる当ディスクでは、腰の据わった音楽作りが聴き物。もちろん細部にも目が行き届いている。録音のクリアさも聴き物で、SACDハイブリッド盤ながら通常のCDと同じ価格というのも嬉しい所。 | ||
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 交響曲第8番 Op.205「春の響き」/ 交響曲第10番 Op.213「秋に」 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルク交響楽団 | |
| 録音:2002年9月10日-13日。シュタットルマイアによるラフの交響曲全集、完結編。 交響曲第8番から第11番までは、それぞれに春夏秋冬の標題が与えられており、いわばラフの四季交響曲集となっている。第8番「春の響き」は1877年3月にヴィースバーデンで初演された。イ長調の明るさが春の喜びを表す一方で、第2楽章ではワルプルギスの夜(4月30日)を描いているといるのがユニークだ。第10番「秋に」は1879年に作曲された。この曲は<エレジー>と題された第3楽章でよく知られており、その面々とした美しさは、1880年代の他の作曲家の作品に大きな影響を与えただろうといわれている。第4楽章は一転して勇壮な狩の様子を描いている。 シュタットルマイア&バンベルク響のラフ・シリーズ: 交響曲第5番「レオノーレ」/他(TUDOR-7077)、ヴァイオリン協奏曲/他(TUDOR-7086)、交響曲第3番「森にて」/他(TUDOR-7088)、交響曲第1番「祖国に」(TUDOR-7099)、交響曲第2番/他(TUDOR-7102)、交響曲第6番/他(TUDOR-7108)、交響曲第4番/他(TUDOR-7113)、交響曲第7番「アルプスにて」/他(TUDOR-7117)、チェロ協奏曲/他(TUDOR-7121)、4つのシェイクスピア劇への前奏曲/他(TUDOR-7128)。 | ||
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882): 4つのシェークスピア劇への前奏曲[「テンペスト」/ 「オセロ」/「マクベス」/「ロミオとジュリエット」] 管弦楽のためのエレジー WoO.48/祝祭序曲 Op.117 |
ハンス・シュタットルマイア指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2001-2003年。 ラフは1822年、スイスのチューリッヒ湖南岸の小さな町ラーヘンに生まれ、はじめは音楽教師をしていた。メンデルスゾーンに作品を誉められたことを期にチューリヒで音楽家に転進したが一向に成功しなかったが、1845年、リストに会うためにバーゼルまで80キロの道を歩き、その出会いがラフの人生を一転させた。リストはラフを認め、1849年にワイマールに招き、ラフは弟子としてリストの作曲活動を様々に手助けしながら、自身作曲家としての名声を確立していったのである。 4つのシェークスピア劇への前奏曲は、ラフの晩年の1879年の作品。ラフに心酔していたハンス・フォン・ビュローが狂喜して初演を計画した(が演奏会が頓挫)というエピソードからも、作品の質の良さが浮かび上がってくる。ラフを最初に認めたメンデルスゾーンの「夏の夜の夢」序曲の手法と、リストの交響詩の精神を、晩年のラフが見事に融合させた名曲である。 | ||
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調/同第5番 ハ短調 |
アリアドネ・ダスカラキス(Vn) ログリット・イシャイ(P) | |
| 録音:2004年。 交響曲全集は完結し、室内楽作品もじわじわと録音が進んでいるラフ・プロジェクト。ヴァイオリン・ソナタは既に当盤と同じ演奏者によって第1&3番と半音階的ソナタ(TUDOR-7122)がリリースされている。新ドイツ派といわれるラフだが、ここではフランク、フォーレを思わせる抒情的な音楽を聴くことができる。 | ||
| 20世紀のオルガン音楽 マルセル・デュプレ(1886-1971): 古いノエルによる変奏曲 Op.20 ルイ・ブロケ(1888-1954):組曲 パウル・ヒンデミット: ソナタ第3番(古い民謡による;1940) マルタン:パッサカリア クラマー:楽しい組曲 ジャン・フランセ(1912-1997): カルメル修道会修道女の組曲/6つの肖像 ジョルジュ・アタナシアデス(1928-): 大オルガンのための組曲 |
ジョルジュ・ アタナシアデス(Org) | |
| 録音:2004年、サン・モーリス大聖堂。 デュプレは20世紀フランス最大のオルガニストの一人。 聖シュルピス聖堂のオルガニストを40年近く務め、パリ音楽院院長も務めた。ヒンデミットはオルガン・ソナタを3曲残している。フランセは20世紀フランスでも保守派の作曲家として代表的な人物。自身ピアニストとしても高名だが、オルガン曲は比較的珍しい。 アタナシアデスはスイスのフランス語圏に生まれたギリシャ系のオルガニスト。 | ||
| シューベルト・エピローグ ベリオ:レンダリング(翻訳)(1990) ライマン:シューベルトのメヌエットによる変容 ヘンツェ:「大気の息子」 〜管弦楽のための幻想曲「魔王」 ツェンダー:シューベルトの合唱曲1−4 [挽歌 D.836/詩篇23番 D.706〜神は私の牧者である/ ゴンドラの舟人 D.809/晴れた夜 D.892] シュヴェルツィク:ロザムンデへのエピローグ |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| シューベルトは現代の作曲家にとって過去の作曲家でも単なる歌曲作曲家でもないようだ。「レンダリング」はシューベルト未完の交響曲のスケッチ(第10番ニ長調 D.936A) を基にした作品で、ベリオによれば「修復であって再構築ではなく」「シューベルト自身がしたであろうように交響曲を完成する」といった方法論は避けられている。そして 「避けることのできない空白を隠蔽することなく」、また“つなぎ”の部分は明らかにそれと判るように、チェレスタの幻想的な音色が際立つピアニッシモで奏される。 ライマンはドイツ歌曲のピアノ伴奏者として長くフィッシャー=ディスカウと共演していただけあってシューベルトに対する造詣は深く、ここではシューベルトのメヌエットに基づいた幻想的な作品を聴かせてくれる。 他にヘンツェ、ツェンダー、シュヴェルツィクの作品はどれも夢と現実が交錯する幻想的な音楽。バンベルク響の豊かな響きが更に作品に深みを与えている。 | ||
| シューベルト・ディアローグ イェルク・ヴィトマン(1973-): 管弦楽のための歌(2003) ヴォルフガング・リーム(1952-): 9つの弦楽器とピアノのための 「現象(Erscheinung) 〜シューベルトについてのスケッチ」(1978) ブルーノ・マントヴァーニ(1974-): クラリネットと管弦楽のための「表情豊かに」(2003) ディーター・シュネーベル(1930-): シューベルト・ファンタジア(1978/1989) |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| 代理店も思わぬヒットとなったという「シューベルト・エピローグ」(TUDOR-7131)に続く、シューベルト題材による現代作品集。今回もヴォルフガング・リームといった大物から若手まで興味深い4作品を集めている。 | ||
| ジョナサン・ノットのブルックナー ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(第1稿) |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2003年12月2日-4日。 ワイルドな魅力を持つ第1稿、「ワーグナー」の愛称のもととなったワーグナーの引用はこのヴァージョンでしか聴けない。ノットは基本的に速いテンポでぐいぐい進み、今までのバンベルク響のイメージとちょっと違う洗練された美しさ、力強さを兼ね備えた説得力の高い演奏となっている。これまでバンベルク響のブルックナーはシュタインによる第4番くらいしかなく、その意味でも待望の録音。また録音の優秀さも特筆もの。 | ||
| シューベルト:シラーの詩による歌曲集 人質 D.246/4つの時代 D.391/タルタルスの群れ D.583/ ヘクトールの別れ D.312/バッカス讃歌 D.801/ ギリシャの神々 D.677/春に寄す D.587/巡礼者 D.794/ ラウラに感じる恍惚 D.390/希望 D.637/ひめごと D.793/ アルプスの狩人 D.588/小川のほとりの若者 D.30/ 逃亡者 D.402/あこがれ D.636 |
ヴォルフガング・ホルツマイアー(Br) ジェラール・ヴィス(P) | |
| 録音:2004年12月20日-24日。 ヴォルフガング・ホルツマイアーはオーストリア出身のバリトン。といっても、限りなくテノールに近いほどのハイ・バリトンで、これはドイツ・リート、とりわけシューベルトの歌曲には打ってつけの声種である。かつてPHILIPSにシューベルトの「冬の旅」やシューマン夫妻の歌曲集、フランス歌曲集を録音していた。このゲーテの詩によるシューベルト歌曲集は、待望の新録音で、TUDORレーベルへのシューベルト歌曲の第5集である。 ホルツマイアーによるTUDORレーベルヘのシューベルト既発売: TUDOR-762,764, 791, 7110。。 | ||
| ジョナサン・ノットのヤナーチェク ヤナーチェク: シンフォニエッタ/狂詩曲「タラス・ブーリバ」/ 「利口な牝狐の物語」組曲(イーレク編) |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2004年10月25日-28日、ヨーゼフ・カイルベルト・ザール、バンベルク。2006年5月26-30日にかけ来日公演を行うノット&バンベルク響の最新盤。 バンベルク交響楽団に新たな全盛期をもたらしているジョナサン・ノット。これまでTUDORには独墺系の音楽を中心に録音してきたが、今回はヤナーチェク。期待に応える見事な出来ばえである。一方でヤナーチェクの独特のピリリとして音楽、強い民族性に不足なく、一方でバンベルク交響楽団の質実とした音色を活かし、ヤナーチェクの素朴な美を引き立てつつ、過度に重厚なドイツ色は丁寧に避けている。あらゆる点で、ノットのヤナーチェクへの深い共感と、作品の理解への大きな自信が満ちている。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調 ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 チェロ・ソナタ ニ短調 |
ラフマニノフ・トリオ・モスクワ [ミハイル・ツィンマン(Vn) ナターリャ・サヴィノワ(Vc) ヴィクトール・ヤンポリスキー(P)] | |
| 録音:2005年。 作曲家若輩17才の時の若いエネルギーのほとばしる、みずみずしいピアノ三重奏曲第1番。それからおよそ20年後の第二次大戦末期に書かれた第2番は音楽に遥かに深みが感じられる。ラフマニノフ・トリオ・モスクワは1995年に結成、すでにハイペリオンにグリンカ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、グレチャニノフのピアノ三重奏曲を録音している。 | ||
| ブゾーニ:バッハ・トランスクリプション J.S.バッハ/ブゾーニ編曲: トッカータ第1番 ハ長調 BWV.564/ トッカータ第2番 ニ短調 BWV.565/ コラール前奏曲第3番/同第8番/同第5番/同第2番/ シャコンヌ ニ短調 BWV.1004 |
マウリツィオ・バリーニ(P) | |
| 録音:2005年。 バリーニは1975年生まれ。ラザール・ベルマン、マウリツィオ・ポリーニに教えを受けた。ギドン・クレーメルと活動をともにしたこともある、ヨーロッパ、アメリカを中心に活躍する若き俊英である。 | ||
| シューベルト:交響曲全集 Vol.1 [第1番/第2番/第8番「未完成」] |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| バンベルク響のシューベルト「交響曲全集」といえば、シュタインによる名盤(EURODISC)が日本のみで少し前に再発されたが、その余韻さめやらぬ中、ノットによる全集が始まった。きびきびした勢いに満ちた名演奏。 当初CDで発売されましたが、2007年のプレス分から同番号&同価格でSACD化されました。 | ||
| シューベルト:交響曲全集 Vol.2 [第2番 D.125/第4番 D.147「悲劇的」] |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2003年3月25日&26日。 ベーレンライター社新校訂版によるシューベルト交響曲全集第2弾。初期の交響曲だからといって軽く流すのではなく、あたかも晩年の作品を演奏しているかのような、立派に腰が入った演奏。新校訂の譜面はこれまでと劇的な違いはないが、資料的観点からも貴重なものであることにかわりは無い。 | ||
| シューベルト:交響曲全集 Vol.3 [第5番/第6番] |
ジョナサン・ノット指揮 バンベルクso. | |
| ベーレンライター社新校訂版による交響曲全集もいよいよ第3弾、残りは「グレイト」だけとなった。ノットのきびきびとした演奏は、これらの曲をより一層魅力的なものにしている。 | ||
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シューベルト: 交響曲全集/ 「ロザムンデ」より[序曲/バレエ音楽第1番/ バレエ音楽第2番] |
ホルスト・シュタイン指揮 バンベルクso. | |
| BMG国内盤。原盤:EURODISC。当店未案内旧譜。 | ||
| 楽興の時〜TUDOR 2006年カタログ付きサンプラー シューベルト:交響曲第5番〜第1楽章/マーラー:交響曲第5番〜アダージェット [ジョナサン・ノット指揮バンベルクso.] シューベルト:八重奏曲〜アレグロ・ヴィヴァーチェ[シャロウン・アンサンブル・ベルリン] ブラームス:クラリネット三重奏曲〜アダージョ[カール=ハインツ・シュテフェンス(Cl)他] クララ・シューマン:ピアノ協奏曲〜アレグロ・マエストーソ [ヴェロニカ・ヨッフム(P) ジョセフ・シルヴァースタイン指揮バンベルクso.] レオポルド・モーツァルト: 音楽のそりの旅〜アレグレット[ハンス・シュタットルマイア指揮ミュンヘン室内o.]/ ルフェーブル:クラリネット協奏曲第6番〜ロンド・アレグロ [エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ラインハルト・ゲーベル指揮ミュンヘン室内o.] クロンマー:パルティータ Op.57〜アダージョ[ラ・グラン・パルティータ] ラフ:交響曲第8番「春の響きに」〜ワルプルギスの夜に(アレグロ)/ ヴァイオリンと管弦楽のための「カヴァティーナ」(*) [ミカエラ・パエチュ・ネフテル(Vn;*) ハンス・シュタットルマイア指揮バンベルクso.] モシュコフスキ:ドイツの輪舞曲[ウルリヒ・コエラ&ジェラール・ヴィス(P)] フォーレ:パヴァーヌ[アルブレヒト・マイアー(Ob) カリナ・ヴィニエフスカ(P)] リスト:ラ・カンパネッラ[フェルッチョ・ブゾーニ(ウェルテ・ミニョンP−R)] フチーク:フィレンツェ行進曲[オリジナル・サロン・アンサンブル・プリマ・カレッツァ] | ||