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GRAND SLAM

特記以外 1枚あたり¥2750(税抜¥2500)

音楽評論家、平林 直哉氏の立ち上げた
プレス盤復刻レーベル。



『平林 直哉様
  私の夫が指揮した CD を18枚送っていただき、喜びで一杯です。本当にありがとうございました。これらは非常に素晴らしく、私は何時間も聴き入りました。聴き終えて私は筆をとりました。フルトヴェングラーの愛好家にこの CD のことを話せば、彼らは我が家に聴きに来るでしょう。あなたのお仕事は立派であり、私はあなたがフルトヴェングラーのことを理解なさっていると感じます。私は本当にこれらの CD を気に入りました。もう一度感謝の言葉を捧げます。
  敬具
  エリザベート・フルトヴェングラー 2008年7月4日、クララン』
 (※原文は英文| GS-2030 発売時アナウンスに掲載された物)



 GRAND SLAMは通常のプレスCD。当初はロシアの怪物指揮者、ニコライ・ゴロワノフの復刻が2点Vol.1 (GS-2003) は発売後あっという間に完売、同Vol.2もとうとう無くなってしまった)と、熱狂的ファンの存在で知られる音楽評論家・宇野功芳氏が日本大学管を振った2点のみが発売されていた(宇野功芳盤は、オケとともにある意味「やりたい放題」をやってのけた演奏だけに、それぞれ一聴の価値あり)。ゴロワノフのアイテムで培われた音質の良さは、その後 平林氏が立ち上げた CD-R 使用の別レーベル、SERENADE 諸事情により廃盤状態)へ継承され、後に当レーベルでのヒストリカル・アイテム大ヒットへと繋がった。
 そして2004年からは SERENADE レーベルで発売されたフルトヴェングラー指揮盤復刻の好評を得て、それらのアイテムが当レーベルからプレス盤で発売開始。音質的に改善が見込める物や、稀少な音源はほぼ出尽くしてしまったのではないかと思われるほど、人気のシリーズとなった。併せて、アイテムによってはフルトヴェングラー以上の支持を得たブルーノ・ワルター、ムラヴィンスキー、トスカニーニ、ポール・パレー、そしてマニアが待ち望んでいたシューリヒトらの復刻が、2021年現在に至るまで引き続き続々と発売されており、丁寧な復刻と貴重な資料を掲載したブックレット(大量リリースとなったフルトヴェングラーに関してはさすがにネタ切れになりつつあるとか)は、コレクターズ・アイテムとして存分の価値を誇る。ただ、全点初回プレスのみの供給で、在庫切れとなったアイテムは、よほどの大ヒットとなった物を除き、そのまま廃盤になってしまう(再プレスされたものは数えるほどしかない)ため、できる限り発売当初のご入手をお勧めしたい。
 # GRAND SLAM レーベルは基本的に初回プレスのみとなっているため、品切れの商品も多くなっており、発売直後のご入手を強くおすすめ致します。なお、当レーベルは大手輸入盤代理店が委託を受けて流通を行っているため、新譜発表後流通開始までに1〜2か月程度かかり、旧譜取り寄せの際も多くの場合半月から1ヶ月、代理店の受注状況が良くない場合は2ヶ月程度のお時間を頂きます。あらかじめご了承下さい。
 ▼レーベルへのお問い合わせ先:平林 直哉氏[ Fax 042-401-5478 / e-mail: cnh@wta.att.ne.jp ]

 #2019年11月現在、一部、別ルートで入手した廃盤商品(下記リストではすべて「廃盤/入手不能」表記。既に代理店と平林氏の元に在庫が無く、通常のルートでは供給不能になっている物)を、別ぺージにて販売しております。価格はアイテムごとに異なりますのでご了承ください。こちらからどうぞ〔左記ぺージはアドレスを変更することがあります。万一リンク先に飛べない場合はご一報ください。

GS-2247
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」〜
  ついに登場「ウラニアのエロイカ」!!
 ベートーヴェン

  交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1944年12月19日、ムジークフェラインザール、ウィーン、ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)当レーベル既出: GS-2005 〈 LP 板起こし〉廃盤、入手不能〕| (P) 2021 。
。ライヴ。
 ■制作者より『2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズに、遂に“ウラニアのエロイカ”が登場します!この「英雄」交響曲は、フルトヴェングラーの録音遺産の中でも特別に有名であることは、今さら説明不要でしょう。今回入手したテープは非常に明瞭でバランスが取れており、1950年代のモノラル録音にも匹敵するクオリティです。たとえば、第1楽章の冒頭の和音を聴いただけでも、ホール内にきれいにこだまする様子が、これほど明確に再現された例はなかったと思われます。また、今回は新事実(?)と思われることが発見されました。つまり、インターバルが全く途切れておらず、この演奏はマイクを前にした通し演奏ではないかと推測されることです(詳細は解説参照)。さらに、決定盤とすべく、解説書には図版やLPジャケットなどをふんだんに盛り込みました(全12ページ)、』(平林直哉)
 #2021年10月上旬発売予定。
GS-2245/6
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(2CD)
1CD価格
フルトヴェングラー「2トラ38」〜ベルリン復帰時の2大公演、
  戦後初の「田園」「運命」 + メニューインとの Vn 協他、過去最大情報量&1枚価格!

 ベートーヴェン:交響曲(*) 〔第6番 ヘ長調 Op.68「田園」/第5番 ハ短調 Op.67「運命」〕
 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲 Op.21 (#)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (+)
  イェフディ・メニューイン(Vn;+)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1947年5月25日(*)、1947年9月30日(#/+)、すべてティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ、モノラル、ラジオ放送用収録|ソース:すべて Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) |おそらくすべて当レーベル初復刻| (P) 2021 。
 ■制作者より『2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズの強力新譜登場です。フルトヴェングラーがベルリンに復帰した初日の公演(1947年5月25日)のベートーヴェンの「田園」+「運命」、および同年9月にメニューインと共演したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲+メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲、これらが過去最高の情報量で蘇ります。しかも、2枚組で1枚価格の登場です!再プレスは非常に困難なので、予約なさることをお勧めします。』(平林直哉)
 #2021年9月中旬発売予定。
GS-2244
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限定盤
さらにさらにリファイン、ムラヴィンスキー「2トラ38」〜
 チャイコフスキー: 1960年「後期交響曲集」Vol.3

  チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」 (*)
  ■ボーナス・トラック
   モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543 (#)
 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1960年11月7日-9日、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション(*) /1965年2月23日(#)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(#) 、すべてステレオ|ソース:すべて Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) |原盤: DG (*) / Melodiya (#) | (#):当レーベル初復刻|当レーベル既出: GS-2078 (*) 〈 LP 板起こし〉, GS-2141 (*) 〈「2トラ38」テープ復刻〉〔ともに廃盤、入手不能|それぞれ交響曲以外のカップリング有無&曲は異なります〕| (P) 2021 。
 第4番、第5番に続き、当レーベルでも屈指の人気シリーズの一つ「ムラヴィンスキーの1960年チャイコフスキー後期交響曲全集」がプロ・ユース機器を使用し更にリファイン、その第3弾&完結編。
 ■制作者より『チャイコフスキーの後期3大交響曲シリーズ、第4番(GS-2242)、第5番(GS-2243)に続き、第6番「悲愴」で完結しました。前2曲と同様に新規に高品質テープにプリントしたものを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行い、永久保存盤としました。また、モーツァルトの第39番は当シリーズ初の復刻となります。』(平林直哉)
GS-2243
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限定盤
さらにさらにリファイン、ムラヴィンスキー「2トラ38」〜
 チャイコフスキー: 1960年「後期交響曲集」Vol.2

  チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64 (*)
  ■ボーナス・トラック
   シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 Op.105 (#)
 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1960年11月9日-10日、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション(*) /1965年2月23日(#)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(#) 、すべてステレオ|ソース:すべて Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) |原盤: DG (*) / Melodiya (#) | (#):当レーベル初復刻|当レーベル既出: GS-2066 (*) 〈 LP 板起こし〉, GS-2140 (*) 〈「2トラ38」テープ復刻〉〔ともに廃盤、入手不能|それぞれ交響曲以外のカップリング曲は異なります〕| (P) 2021 。
 第4番に続き、当レーベルでも屈指の人気シリーズの一つ「ムラヴィンスキーの1960年チャイコフスキー後期交響曲全集」がプロ・ユース機器を使用し更にリファイン、その第2弾。
 ■制作者より『ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル、チャイコフスキーの後期3大交響曲シリーズ、第4番(GS-2242)に続き、十八番の第5番が登場します。第4番同様、高品質のテープにプリントしたものを録音スタジオに持ち込み、最善を尽くしてマスタリングを行いました。また、ボーナス・トラックのシベリウスの交響曲第7番は、当シリーズ初復刻となります。』(平林直哉)
GS-2242
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限定盤
さらにさらにリファイン、ムラヴィンスキー「2トラ38」〜
 チャイコフスキー: 1960年「後期交響曲集」Vol.1

  チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36 (*)
  ■ボーナス・トラック
   シベリウス:「4つの伝説曲」 Op.22 〜トゥオネラの白鳥 Op.22 No.2 (#)
   ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」〜前奏曲「モスクワ河の夜明け」(+)
   ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行」(#) /
         歌劇「ローエングリン」〜第3幕前奏曲(#)
 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1960年9月14日-15日、ウェンブリー・タウン・ホール、ロンドン、セッション(*) /1965年2月21日(+)、1965年2月23日(#)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(#/+) 、すべてステレオ|ソース:すべて Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) |原盤: DG (*) / Melodiya (*以外) | (*)以外:当レーベル初復刻|当レーベル既出: GS-2059 (*) 〈 LP 板起こし〉, GS-2139 (*) 〈「2トラ38」テープ復刻〉〔ともに廃盤、入手不能|それぞれ交響曲以外のカップリング曲は異なります〕| (P) 2021 。
 当レーベルでも屈指の人気シリーズの一つ「ムラヴィンスキーの1960年チャイコフスキー後期交響曲全集」が、プロ・ユース機器を使用し更にリファイン! 前回でも一つの究極盤疑いなしと思われたところ更に高音質とは、マニア必携。
 ■制作者より『ムラヴィンスキーのチャイコフスキー後期3大交響曲が最新リマスターで再登場します。高品質のテープにプリントしたものを新たに取り寄せ、大ベストセラーのフルトヴェングラーのバイロイトの第9(GS-2205)と同様、テープを録音スタジオに持ち込み、全行程をプロ用に機器で行い、音質を刷新しました。また、ボーナス・トラックは本編の交響曲に合わせてステレオ音源を使用、これらはすべて当シリーズ初復刻となります。』(平林直哉)
GS-2241
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限定盤
トスカニーニ「2トラ38」〜
  メンデルスゾーン:交響曲集

 〔第4番 イ長調 Op.90 「イタリア」(*) /
  第5番 ニ短調 Op.107 「宗教改革」(#) /
  第4番「イタリア」第1楽章〜リハーサル(+) 〕
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC so.
 録音:1953年12月13日(#)、1954年2月28日(*)、カーネギー・ホール、ニューヨーク、放送用収録(*/#) /1954年(+)、すべてモノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)(*/#) / CLS [LP], ARPCL 22019 (+) |原盤: RCA/BMG/SONY (*/#) | (*)以外:当レーベル初復刻|当レーベル既出: GS-2071 (*) 〈 LP 板起こし〉〔廃盤、入手不能〕| (P) 2021 。
 ■制作者より『トスカニーニの録音遺産の中でも、とりわけ人気の高いメンデルスゾーンの「イタリア」&「宗教改革」が2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズに加わります。何も足さない、何も引かない、シンプルで明快なマスタリングは、特にカラリと晴れた「イタリア」には抜群です!なお、リハーサルはマイクの位置関係のためか、トスカニーニの言葉が聴きとれないので訳は付いておりません。ご了承下さい。』(平林直哉)
GS-2239/40
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(2CD)
1CD価格
限定盤
バックハウス + S.イッセルシュテット&べーム「2トラ38」〜
  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集 Vol.2
〔完結編〕 + ブラームス
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲
  〔第1番 ハ長調 Op.15 (*) /第3番 ハ短調 Op.37 (#) /第2番 変ロ長調 Op.19 (+) 〕
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 (**)
  ヴィルヘルム・バックハウス(P)
  ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮(*/#/+) カール・ベーム指揮(**) VPO
 録音:1958年4月16日-22日(*)、1958年10月22日-26日(#)、1959年6月29日-30日(+)、1967年4月14日-15日(**)、17日-19日(**)、すべてゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ|原盤: Decca |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2021 。
 ■制作者より『当シリーズの2021年前半の目玉盤は、バックハウスのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、第2番、第3番(シュミット=イッセルシュテット指揮、ウィーン・フィル)と、ブラームスのピアノ協奏曲第2番(ベーム指揮、ウィーン・フィル)の組み合わせです。しかも、2枚組ながら1枚価格!ベートーヴェンは第4番+第5番「皇帝」(GS-2224)も揃えればピアノ協奏曲全集になります。復刻の素材は2トラック、38センチのオープンリール・テープで、その瑞々しく見通しの良い音は感涙ものです。特にブラームスは、卒倒するような素晴らしさです。2枚組ゆえに、品切れた場合の再プレスは非常に難しいので、予約されることをお勧めします。』(平林 直哉)
GS-2238
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限定盤
幻の日本録音、初CD化〜
  レフ・オボーリン・イン・ジャパン 1956

 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(*)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番
          嬰ハ短調 Op.27 No.2 「月光」
 チャイコフスキー:「四季」 Op.37bis より
  〔舟歌/トロイカ〕
レフ・オボーリン(P)
 録音:1956年10月22日(無印)、1956年10月23日(*)、国際ラジオ・センター、赤坂、東京、セッション、モノラル|初CDフォーマット化|原盤・ソース:新世界レコード [LP], LS-6 (80015) 〔発売:1956年/後出:新世界レコード [25cm LP], PH-26 (50041) (*) 〕| (P) 2021 。
 レフ・オボーリン(1907-1974)来日時の録音は、1963年2月1日に NHK へ残した放送録音が King から2014年に初出され (KKC-2084) 大きな話題となったが、1956年初来日時のセッション録音が初CD復刻。なお彼の(*)については、他に1958年頃とされる Le Chant du Monde, LD-M 8038 というフランス盤 25cm LP があるが、これも今回復刻される日本録音の可能性がある。
 ■制作者より『1956年秋、旧ソ連からレフ・オボーリンが初来日し、全国公演の合間にスタジオ・セッションを行いました。このLPは1956年に初発売され、ムソルグスキーのみ1959年に再発売されましたが、以後は全く出ていません。また、録音データも不明でしたが、このたびその詳細な資料(日付け、技術者名、使用機材、使用したピアノ等)を入手、完全な形で復刻しました。とかく伴奏者のイメージが強いオボーリンですが、その正統的で豊かな音楽性は良識あるピアノ・ファンから高く評価されています。さすがに、第1回ショパン・コンクールの覇者というのは伊達ではありません。〈おことわり〉この音源のマスター・テープ、もしくはコピー・テープは存在せず、当CDはLPからの復刻となります。60年以上も前の素材ですので、LP特有のノイズがそれなりに入っております。その点をご了承下さい。』(平林 直哉)
GS-2237
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限定盤
クレンペラー + シュヴァルコップ「2トラ38」〜
 マーラー
:交響曲第4番 ト長調
エリーザベト・
 シュヴァルツコップ(S)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニアo.
 録音:1961年4月6日-7日、10日、25日、キングズウェイ・ホール、ロンドン、セッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) |原盤: Columbia/EMI/Warner | (P) 2021 。
 ■制作者より『クレンペラーとシュヴァルツコップによるマーラーの交響曲第4番は、定番としてあまりにも有名です。第4番はマーラーの交響曲の中でも小さい編成のためか、この録音は非常にバランス良く、空気感豊かに収録されています。そうした原音の持つ特徴を最忠実に再現、身震いするほどの透明感溢れるサウンドを実現しました。』(平林直哉)
GS-2236
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限定盤
オークレール「2トラ38」 + 板起こし〜
  鮮度抜群復刻のモーツァルト協奏曲 + 希少ベートーヴェン「春」

 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集(*)
  〔第4番 ニ長調 K.218 /第5番 イ長調 K.219 〕
 *ボーナス・トラック
   ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24「春」(#)
 ミシェル・オークレール(Vn) マルセル・クーロー指揮シュトゥットガルトpo.(*)
 ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(P;#)
 録音:1961年12月、リーダーハレ、シュトゥットガルト(*) /1964年頃(#) 、すべてセッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) (*) / MUSIQUE et CULTURE, MC 3003 GU (LP) (#) | (P) 2021 。
 音質で攻める(*)に加え、オークレール唯一の同曲&初CDフォーマット化ではないかと思われる(#)を含む注目盤。 (#)の復刻元 LP は、入手しようとすると一桁万台(状態の良いものの多くはその後半)はする稀少盤。このレーベルは教育に目的をおいた協会で2021年現在も盛業中だが、(当時他レーベルでも見られた)解説と曲を併せて収録した LP シリーズ(演奏者は主に、レーベルが創業した地ストラスブールの地方演奏家たちの模様で、オークレールとジョワの起用は異例)は一切CD復刻されていないようだ。
 ■制作者より『オークレールが弾いた2曲のモーツァルトについては、説明不要かと思います。2トラック、38センチのオープンリール・テープから最忠実にマスタリングを施した音質は驚くほど新鮮で、オークレールのしたたるような美音がこれでもかと迫って来ます。ボーナス・トラックにはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を加えました。この演奏も恐ろしく生き生きとして明るく、しなやかであり、「春」の屈指の名演と言えます(ジョワのピアノも素晴らしい!)。しかも、LP復刻ながらテープ復刻のようにノイズレスであるのも嬉しいところです。今年の上半期、制作者の一押しです。』(平林直哉)
GS-2235
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限定盤
デ・ヴィート「2トラ38」〜
  唯一のステレオ録音であるバッハとモーツァルト、望みうる最上の音質で復刻!

 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV.1042 (*)
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 (#)
  ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)
  ラファエル・クーベリック指揮(*/#) LSO (*)、ロイヤルpo.(#)
 録音:1959年6月24日-25日、アビー・ロード・スタジオ(*) /1959年1月21日-22日、11月6日、キングズウェイ・ホール(#)、ともにロンドン、セッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2021 。
 ■制作者より『早くに引退したヴァイオリンの女王、ジョコンダ・デ・ヴィート。彼女はまた録音嫌いでも知られていましたが、幸いなことに2曲の協奏曲がステレオで収録されました。これらの演奏は過去に様々な形で復刻されてきましたが、恐らく当盤は鮮度では群を抜いていると思われます。全く新鮮な感動を与えてくれるでしょう。
        **おことわり** この録音は楽章ごと、あるいは楽章の途中で音質が変わる個所があります。これは当時の技術上の制約からくるもので、現代の技術でも修復は不可能でした。その点をご了承下さい。』(平林直哉)
GS-2234
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」〜「英雄」(1950)、「アルチェステ」序曲(1951)
 グルック:歌劇「アルチェステ」序曲(*)
 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」(#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1951年9月5日、シラー劇場(*) /1950年6月20日、ティタニア・パラスト(#)、ともにベルリン、ライヴ、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2021 。
 ■制作者より『「アルチェステ」序曲はベルリンのシラー劇場開幕記念演奏会のライヴで(当日の写真が解説書に掲載)、「英雄」は1950年6月、ティタニア・パラストでの同じくライヴです。ベルリン・フィルの「英雄」は1952年12月のライヴが2種類存在する関係上、そちらの方に注目が集まりがちです。しかし、ダイナミック・レンジなど、総合的な音質で言えばこの1950年盤の方が2種の1952年盤よりも優れており、もしかすると、3種の中ではこの1950年盤が最高と言えるかもしれません。優劣はともかく、「アルチェステ」、「英雄」ともにフルトヴェングラー&ベルリン・フィルの神髄に触れることが出来ます。』(平林 直哉)
GS-2233
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限定盤
シューリヒト&ハーグ・フィル「2トラ38」〜
 ブルックナー
:交響曲第7番 ホ長調(改訂版)
カール・シューリヒト指揮
ハーグpo.
 録音:1964年9月、クアハウス、デン・ハーグ、オランダ、セッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|原盤: Concert Hall (Musical Masterpiece Society) | (P) 2021 。当レーベルからは初復刻となる演奏。
 ■制作者より『この録音は、当時世界最大規模の会員制レコード・クラブ「コンサート・ホール・ソサエティ」によって収録されました。このクラブは1970年代に消滅しましたが、そのおかげでシューリヒト唯一のステレオによるブルックナーの第7番が残されることになりました。ハーグ・フィルは二流のように思われていますが、演奏をじっくり聴くと細部にわたってきっちりとリハーサルを行った跡が感じられます。その意味ではウィーン・フィルよりも指揮者の手足となっているとも言えるでしょう。今回、非常に状態の良いテープを入手、柔らかく繊細、かつ透明感溢れる原音の響きを大切にしてマスタリングを施しました。』(平林直哉)
GS-2232
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限定盤
フルトヴェングラー& BPO 1954.5.23 「2トラ38」〜
 ベートーヴェン:交響曲集

  〔第6番 ヘ長調 Op.68「田園」/
   第5番 ハ短調 Op.67「運命」〕
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1954年5月23日、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|既出CD: Audite /他| (P) 2021 。2曲とも、当レーベルからは初復刻となる演奏。
 ■制作者より『フルトヴェングラーがベルリン・フィルを振った生涯最後のベートーヴェンの「田園」+「運命」は、幸いにして非常に安定した音質で残されていました。2曲とも最晩年ゆえに劇的な表現はかなり抑えられていますが、フルトヴェングラーの霊感を吸収して育っていったベルリン・フィルの音色は、言葉では尽くせぬ魅力に溢れています。音質はいつも通り、テープに刻まれた情報を最忠実に再現しました。』(平林 直哉)
GS-2231
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限定盤
クナ&ミュンヘン・フィル 1959.3.19 「2トラ38」
 ブルックナー
:交響曲第5番 変ロ長調(改訂版)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1959年3月19日、ヘラクレスザール、ミュンヘン、ライヴ、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2021 。
 ■制作者より『目下のところ、クナッパーツブッシュの唯一のライヴによるブルックナーの交響曲第5番です。入手したテープはモノラルながらダイナミック・レンジが広く、この特徴を最大限に生かしてマスタリングを施しました。通常はダイナミック・レンジを圧縮して聴きやすくしますが、それを極力回避したために、第4楽章のコーダは、それこそ“悪魔のような響き”が展開されます。その凄まじさは言葉を失うほどで、ここをやりたかったために、クナがこの第5番を選択したのではないかと思わせるほどです。ライヴのクナは凄い!』(平林 直哉)
GS-2230
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限定盤
カラヤン& VPO 「2トラ38」
 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88 (#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
VPO
 録音:1961年9月5日-22日(*)、1961年9月29日-10月8日(#)、1963年9月(#)、ゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|原盤: Decca | (P) 2021 。
 ■制作者より『1960年代はカラヤンがスター街道をまい進していた時期でした。その頃の録音は上昇気流に乗ったような勢いがあり、ファンでなくても魅了されてしまいます。音質はいつものように原音主義。現代風に音を刷新するのも考えのひとつですが、それを行うと元の音色がたちまち失われてしまいます。瑞々しさ満載の当ディスクで、この当時のウィーン・フィルの魅惑的な音色を堪能して下さい。』(平林 直哉)
GS-2229
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」〜「未完成」(1948)、「英雄」(1952)
 シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759 「未完成」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」(#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1948年10月24日(*)、1952年12月8日(#)、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2021 。
 ■制作者より『「未完成」はヴォックス、ターナバウト、アウディーテなど、一方「英雄」はチェトラ、ターラ、アウディーテなどと同一の演奏です。内容については、もはや説明不要かと思われますが、とにかく「過去最高の音質」を達成出来たと自負しています。特に「英雄」は情報量が多く、フルトヴェングラーとベルリン・フィルのライヴの凄さが、脳天までビリビリと伝わってきます。』(平林 直哉)
GS-2228
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」〜新発掘マスター系? 1949.12.18-19
 シューマン:「マンフレッド」序曲 Op.115 (*)
 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*)
 ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」〜ジークフリートの葬送行進曲(#)
       楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲(#)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1947年12月18日(*)、1947年12月19日(#)、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2021 。
 ■制作者より『1949年12月18、19日に演奏されたシューマン、ブラームス、ワーグナーは、フルトヴェングラーとベルリン・フィルの戦後のライヴの中でも灼熱の演奏として知られています。近年、これらの78センチ/毎秒のオリジナル・マスターが発掘されて話題となりましたが、今回入手したテープはそれと同系統のもののようで、音質は非常に鮮明です。ただし、このマスターはブラームスとワーグナーの葬送行進曲で出力が不自然に変動する個所が含まれていましたが、今回のマスタリングにあたっては、そうした不具合を慎重に調整し、聴いている途中でアンプのヴォリュームを上げ下げすることないように腐心しました。これらの演奏の決定盤と言えるでしょう。』(平林 直哉)
GS-2227
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限定盤
更に音質改善! フルトヴェングラー「秘蔵テープ・コレクション」〜
  全くハサミの入っていない伝説のブラームス第1番 1952.2.10, 2020リマスター

 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 / ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1952年12月8日(無印)、1952年2月10日(#)、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2020 |当レーベル前出: GS-2127 [(P) 2015] 。
 ■制作者より『このディスクの2曲はGS-2127(2015年)として発売し、短期間で完売してしまいましたが、このたびバイロイトの第9(GS-2205/2019年)と同様、テープを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行いました。GS-2127 も非常に良い音だと思っていましたが、リマスターの GS-2227 は情報量がさらに豊かになり、一度こちらに慣れると、旧盤には戻れません! 前回同様、ブラームスは全くハサミのない唯一のテープを使用、永久保存盤を目ざしました。』(平林 直哉)
GS-2225/6
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(2CD)
1CD価格
限定盤
フルトヴェングラーの「魔弾」、アナウンスも含めた完全収録&驚異の高音質復刻、1CD特価〜
  ウェーバー
:歌劇「魔弾の射手」(全曲)
 アルフレート・ペル(Br;オトカール) オスカル・チェルヴェンカ(B;クーノー)
 エリーザベト・グリュンマー(S;アガーテ) リタ・シュトライヒ(S;エンヒェン)
 クルト・ベーメ(B;カスパール) ハンス・ホップ(T;マックス)
 クラウス・クラウゼン(語り;ザミエル) オットー・エーデルマン(B;隠者)
 カール・デンヒ(Br;キリアン)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO 、ウィーン国立歌劇場cho.
 録音:1954年7月26日、フェストシュピールハウス、ザルツブルク、ライヴ、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『GSシリーズ初のオペラはフルトヴェングラー指揮、ウェーバーの「魔弾の射手」全曲、1954年のザルツブルク・ライヴです。復刻に使用したのは2トラック、19センチのオープンリール・テープですが、開始と終了後のアナウンス、指揮者の登場も含めた長尺版です。テープの情報量は驚異的で、モノラルながら舞台上で歌手の動く様子さえも見通せるかのようです。グリュンマー、ホップ、エーデルマンら往年の名歌手たちの艶と輝きに溢れた歌唱には圧倒されるのみで、生き物のようにうごめくオーケストラの表情も最高です。第1幕の生き生きとした雰囲気は驚くほかありませんし、第2幕の狼谷の恐ろしさはこのディスクで初めて体験出来ると言っても過言ではありません。また、第3幕の「狩人の合唱」からフィナーレにいたる解き放たれたような開放感は感動、感涙で身震いするほどです。この2枚組の登場によって、宇野功芳著【フルトヴェングラーの全名演名盤】(講談社+α文庫/絶版)にある「彫りが浅く意味が弱い」「歌手陣も意外に冴えない」と言った記述は完全に過去のものとなるでしょうし、従来のディスクをすべて処分出来る時がおとずれたかもしれません。
  なお、このディスクは2枚組1枚分の特別価格のため、歌手対訳は付いておりません。あらかじめご了承下さい。また、個人レーベルゆえに2枚組の再プレスは現実的に非常に厳しいです。ご予約されることをお勧めします。』(平林 直哉)
GS-2224
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限定盤
バックハウス + S.イッセルシュテット「2トラ38」〜
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲(全集 Vol.1 )

  〔第4番 ト長調 Op.58 (*) /
   第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」(#) 〕
ヴィルヘルム・バックハウス(P)
ハンス・シュミット=
 イッセルシュテット指揮
VPO
 録音:1958年4月16日-22日(*)、1959年6月27日-28日(#)、ともにゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ|原盤: Decca |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。 Vol.2: GS-2239/40 〔第1番−第3番 + ブラームス第2番〕
 ■制作者より『ステレオ初期に収録されたバックハウス、S=イッセルシュテット、ウィーン・フィルのコンビによるベートーヴェンのピアノ協奏曲は、今もなお定番中の定番として根強い人気があります。復刻に使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープは予想以上にダイナミック・レンジが広く、オーケストラが解き放たれたかのように余裕を持って響き渡ります。もちろん、ピアノの解像度も目からウロコ的に改善されており、その透明度と余韻の美しさは格別です。名演かもしれないけれど、音質の古めかしさがちょっと気になるという人には、特にお勧めです。』(平林 直哉)
GS-2223
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限定盤
デ・ヴィート「2トラ38」〜
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集

  〔第1番 ト長調「雨の歌」 Op.78 (*) /
   第2番 イ長調 Op.100 (#) /
   第3番 ニ短調 Op.108 (+) 〕
ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)
エトヴィン・
 フィッシャー(P;*/+)
ティート・アプレア(P;#)
 録音:1954年5月11日-12日(*)、1954年10月18日-20日(+)、1956年3月29日(#)、すべて アビー・ロード・スタジオ、ロンドン、 UK 、セッション、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『ジョコンダ・デ・ヴィートの録音遺産の中でもブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタは、彼女の資質に最も似合った、名演中の名演として知られています。その演奏を、演奏者の息づかいが間近に聴き取れるような音質で復刻しました。また、解説書にはデ・ヴィートの引退直後に行われたインタビューも掲載しています。現役時代の苦悩、早すぎる引退(50代半ば)の理由、引退後の生活などを切々と語っています。もともとデ・ヴィートの取材記事は非常に少なく、たいへんに貴重な資料です。』(平林 直哉)
GS-2222
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」〜ブルックナー
 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(改訂版)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1951年10月22日、ヴァルトハイム・デガーロッホ、シュトゥットガルト、放送用ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーとウィーン・フィルによるブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」はシュトゥットガルト(1951年10月22日)とミュンヘン(同年10月29日)でのそれぞれ2種のライヴが知られています。先に世に公開されたのは29日の公演ですが、のちに発売された22日のそれは音質がいっそう明瞭であり、どちらかを選択するならば22日公演と言われています。今回、2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻、望みうる最上の鮮度で蘇りました。それにしても、これだけ変化に富み、ダイナミックにしてロマンティックな演奏は、まさにフルトヴェングラーならではです。』(平林 直哉)
GS-2221
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限定盤
ヌヴー「2トラ38」ライヴ
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (*)
 ショーソン:詩曲 Op.25 (#)
ジネット・ヌヴー(Vn)
ロジェ・デゾルミエール指揮(*)
フランス国立放送o.(*)
シャルル・ミュンシュ指揮(#)
NYP(#)
 録音:1948年4月25日、クアハウス、バーデン・バーデン(*) /1949年1月2日、カーネギー・ホール、ニューヨーク(#)、ともにライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『ジネット・ヌヴーの弾いたブラームスのヴァイオリン協奏曲、ショーソンの詩曲は長い間スタジオ録音(HMV/EMI)が定番でした。しかし、近年では放送録音も発掘され、その凄まじさが多くのファンに衝撃を与えています。このディスクの2曲は初出音源ではありませんが、2トラック、38センチ、オープンリール・テープを使用し、記録されている情報を最忠実に復刻しました。恐らく、初めて聴いたかのような新鮮さ、内容の濃さを実感していただけると思います。』(平林 直哉)
GS-2220
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限定盤
旧東ドイツ放送局 [Deutschlandsender DDR]
  「フルトヴェングラー生誕80年記念」放送(1966)〜
 ブルックナー
:交響曲第9番 ニ短調(原典版)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1944年10月7日、ベートーヴェンザール、ベルリン、放送用収録、モノラル〔アナウンスを含む放送日:1966年1月25日、旧・東ドイツ放送局〕 |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーが振ったブルックナーの交響曲第9番は、1944年10月に演奏されたベルリン・フィルとのものが唯一知られています。今回、当CDで復刻に使用したテープは1966年1月25日、旧東ドイツ放送局(DeutschlandsenderDDR)より“フルトヴェングラー生誕80年記念”として放送されたものを使用しています(アナウンス付き)。伝えられるところによりますと、当時西ベルリン在住だった人物が旧東ドイツ放送局に出向き、その場でテープ(2トラック、19センチ、オープンリール)にコピーし、持ち帰ったそうです。演奏内容については、今さら繰り返すまでもありませんが、放送された当時、どれだけの数の人がラジオに耳を傾け、そして、どんな気持で聴いていたのか、それらを想像しただけでもワクワクしてきます。また、既存盤と比較すると、中低域のしっかりした、雰囲気の豊かな音場で再現されるのも魅力です。いずれにせよ、フルトヴェングラー・コレクターにとっては見逃せない珍品と言えるでしょう。』(平林 直哉)
GS-2219
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限定盤
デ・ヴィート「2トラ38」〜
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集

  〔第7番 ハ短調 Op.30 No.2 (*) /
   第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」(#) 〕
ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)
ティート・アプレア(P)
 録音:1956年3月26日、27日、30日(*) /1955年7月18日-20日、22日(#)、すべて アビー・ロード・スタジオ、ロンドン、 UK 、セッション、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『デ・ヴィートの正規録音(HMV/EMI)によるベートーヴェンのソナタは、このディスクに収録された2曲しかありませんが、その演奏内容は今なお超一級と言えます。しかしながら、この解説書に掲載されているLP発売当時の批評を読むと、その昔、これらの演奏には偏見に満ちた評価がなされていたことに気づかされます。今ではこのような見方をされないでしょうが、今回、すっきりと見通しの良い音質で蘇ったのを機会に、改めてこの偉大な演奏の神髄に触れて欲しいと思います。』(平林 直哉)
GS-2218
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」
 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.62 (*)
 シューベルト:
  交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1951年10月29日、コングレスザール、ドイツ博物館、ミュンヘン(*) /1953年8月30日、フェシュトシュピールハウス、ザルツブルク(#)、ともにライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『2トラック、38センチ、オープンリール・テープより、2種のウィーン・フィルとのライヴが圧倒的な情報量で蘇ります。この「コリオラン」序曲(1951年)、「ザ・グレイト」(1953年)はともに戦時中のベルリン・フィル(1943年、42年)とのライヴがあり、これさえあれば事足りるといった見方をする人が多いかもしれません。しかし、今回の恐ろしいほどの生々しい音質で聴けば、その思い込みは見事に崩れ去るかもしれません。とにかく、制作者自身もびっくりの、異様な燃え上がりが感じられる演奏であり、音質です。』(平林 直哉)
GS-2217
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限定盤
デ・ヴィート「2トラ38」
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (*)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (#)
  ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn) マルコム・サージェント指揮 LSO (*)
  ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム指揮 RIAS so.(#)
 録音:1951年11月5日-8日、キングズウェイ・ホール、ロンドン、セッション(*) /1954年10月3日、ベルリン音楽大学大ホール、ライヴ(#) 、ともにモノラル|原盤: EMI/Warner (*) |既出CD: Audite, AU-95621 (#) |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『当シリーズにいよいよジョコンダ・デ・ヴィートが登場します。曲はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(セッション録音)と、ベートーヴェンの同じくヴァイオリン協奏曲(ライヴ)です。演奏については今さら触れるまでもないと思いますが、テープに刻まれた情報を最忠実に再現、特に独奏ヴァイオリンの音像がよりリアルに再現されます。』(平林 直哉)
GS-2216
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限定盤
クナ「2トラ38」〜ブルックナー
 交響曲第3番 ニ短調(改訂版)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO
 録音:1954年4月1日-3日、ムジークフェラインザール、ウィーン、モノラル、セッション|原盤: Decca |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『モノラル時代に収録されたクナッパーツブッシュとウィーン・フィルによるブルックナーの交響曲第3番は、メジャーレーベル(デッカ)と一流の団体(ウィーン・フィル)が顔を揃えた最初のLPでした。1950年代、ブルックナーは未知、不人気の作曲家でしたが、デッカの先見の明のおかげで、この第3番は今や“不滅の名盤”として定着しています。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、〈何も足さない、何も引かない〉的にマスタリングを施し、瑞々しく艶やかで、響きの豊かな音質を得ることが出来ました。また、言うまでもありませんが、この第3番で使用されている「改訂版」は「原典版」(ノヴァーク第3版)とほとんど変わりがなく、改訂版使用による違和感はほとんどありません。』(平林 直哉)
GS-2215
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限定盤
マルツィ「2トラ38」ライヴ
 メンデルスゾーン:
  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (*)
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (#)
ヨハンナ・マルツィ(Vn)
ハンス・ミュラー=クライ指揮(*)
ギュンター・ヴァント指揮(#)
シュトゥットガルト放送so.(*/#)
 録音:1959年2月5日(*)、1964年2月6日(#)、リーダーハレ、シュトゥットガルト、ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『ヨハンナ・マルツィが弾いたメンデルスゾーンとブラームスのそれぞれ協奏曲にはセッション録音が知られていますが、ライヴのマルツィはさらに魅惑的でスリリングです。両曲ともに初出ではありませんが、独奏、オーケストラともども、最も明瞭で情報量の多い音質に仕上がったと自負しています。マルツィのファンはもとより、ヴァイオリン好きにはたまらないと思います。』(平林 直哉)
GS-2214
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限定盤
フルトヴェングラー&シュナイダーハン「2トラ38」他
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*) /
         「エグモント」序曲 Op.84 (#)
 プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」〜3つの前奏曲(+)
  ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn;*)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1953年5月18日、ティタニア・パラスト、ベルリン(*) /1947年5月27日、放送会館、ベルリン(#) /1949年6月10日、国立劇場、、ヴィースバーデン(+) 、すべて放送用ライヴ、モノラル||ソース: Private archive (*/#/+) (オープンリール・テープ(*/#/+)、2トラック(*/#/+)、38センチ(*)、19センチ(#/+) )| (P) 2020 。
 ■制作者より『シュナイダーハンとのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用、かつてないほど瑞々しく明瞭な音質で蘇りました。「エグモント」序曲はLP復刻(GS-2013、2006年)以来、当GSシリーズ2度目の復刻。今回は2トラック、19センチのオープンリール・テープを使用し、より自然な響きを獲得しました。プフィッツナーも同じく2トラック、19センチのテープを使用しましたが、音質の良さは同日のライヴであるブラームスの交響曲第4番ほか(GS-2212)で実証済みです。曲は地味ですが、当時のベルリン・フィルの素晴らしい音色に悩殺されてしまいます。』(平林 直哉)
GS-2213
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限定盤
ヌヴー生誕100周年「2トラ38」
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*)
 ショーソン:詩曲 Op.25 (#) 〕
ジネット・ヌヴー(Vn)
ハンス・ロスバウト指揮(*)
南西ドイツ放送so.(*)
イサイ・ドブロヴェーン指揮(#)
フィルハーモニアo.(#)
 録音:1949年9月25日、クーアハウス、ビューネンザール、バーデン=バーデン(*) /1946年8月18日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(#)|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『ヌヴーの貴重なテープが最近入手出来、生誕100年になんとか間に合うように制作しました。音源としては初出ではありませんが、特にベートーヴェンの音質には注目していただきたいと思います。私見では、“過去最高”だと思います。また、解説書にはヌヴーの墓の位置について記しておきました。写真付きですので、墓参の際の参考になさって下さい。なお、このCDに記載した録音データは、おそらく最も詳しく、正確だと思われます。』(平林 直哉)
GS-2212
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限定盤
フルトヴェングラー& BPO 最高音質秘蔵テープ
  ヴィースバーデン 1949.6.10

 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1949年6月10日、ヴィースバーデン国立劇場、モノラル、放送用ライヴ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーがベルリン・フィルとのツアー中、1949年6月10日、ヴィースバーデンで行った公演は、当時としてはかなり鮮明な音質であることが知られています。このたび復刻に使用したのはその公演の2トラック、19センチのオープンリール・テープです。38センチではありませんが、その情報量は実に驚異的で、これだけバランス良く明瞭に鳴っている例はまれと言えます。まず、モーツァルト。黒い炎が燃え上がるようであり、重戦車のような機動力を持つオーケストラ、まさに異形の演奏です。極めつけはブラームス。なまめかしくも官能的に湧き上がるロマン、生き物のようにうごめく各パートの生々しさ。おそらくは、フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの生の音に最も近いと想像されます。ブラームスの第4では1943年のライヴか、もしくは1948年のEMI系の同じくライヴ、いずれかがベスト・ワンとされてきましたが、当盤の登場によって、その序列は完全に覆されるかもしれません。』(平林 直哉)
GS-2211
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限定盤
マルツィ「2トラ38」
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (#)
ヨハンナ・マルツィ(Vn)
パウル・クレツキ指揮
フィルハーモニアo.
 録音:1955年12月20日-21日(無印)、1954年2月15日-17日(#)、ともにキングズウェイ・ホール、ロンドン|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『当シリーズのベスト・セラー、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(GS-2193)に続く、ヨハンナ・マルツィの第2弾です。今回はセッションで収録されたメンデルスゾーンとブラームスのヴァイオリン協奏曲、内容についてはもはや説明は不要かと思います。最近、次々と発売される復刻盤全般について言えることは、巧妙に作られているとは思えるものの、いかにも音が固く、金属的なものが多いような気がします。そうした点に不満を持つファンは意外に多いので、この2曲を当シリーズに加えました。とはいえ、意図的に音を柔らかくしたりしているわけではなく、いつもの通り、原音に忠実にマスタリングを行っているだけで、余計な操作は一切加えていません。』(平林 直哉)
GS-2210
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」〜
 ブルックナー
:交響曲第7番 ホ長調(改訂版)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1949年10月18日、ゲマインデハウス、ベルリン・ダーレム、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーのブルックナー録音の中では最も音質が良いと言われるもので、HMV/EMI系の音源と同一です。当シリーズでは GS-2022 (フランス HMV FALP 852 / FALPS 853 、LPレコードより復刻/2007年|廃盤、入手不能)に続いて二度目の復刻となります。今回は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、この演奏の最終形を目ざしました。なお、当録音はベルリン・フィルが戦後、リハーサルおよび放送録音用として使用していたベルリン・ダーレム地区のゲマインデハウス(教会施設)で行われています。収録はその施設のグローサーザール(大ホール)にて行われていましたが、解説書にはその内部の写真を掲載しています。当会場の内部の写真は、あまり見かけることはないと思います。(』(平林 直哉)
GS-2209
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限定盤
トスカニーニ「2トラ38」〜
  ブラームス:交響曲全集 Vol.2

 〔第3番 ヘ長調 Op.90 (*) /
  第2番 ニ長調 Op.73 (#) 〕
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC so.
 録音:1952年11月4日(*)、1952年2月11日(#)、カーネギー・ホール、ニューヨーク、 US 、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『GS-2208(交響曲第1番+第4番)の続編です。このGS-2208については、直接的、間接的に「既存の盤とは見違えるような音質」と反響がありました。このGS-2209(交響曲第2番+第3番)も全く同じ音質です。なお、解説書には「トスカニーニ夫妻(その2)が掲載されています。トスカニーニの知られざる一面がうかがえる、非常に貴重な資料です。』(平林 直哉)
GS-2208
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限定盤
トスカニーニ「2トラ38」〜
  ブラームス:交響曲全集 Vol.1

 〔第4番 ホ短調 Op.98 (*) /
  第1番 ハ短調 Op.68 (#) 〕
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC so.
 録音:1951年12月3日(*)、1951年12月6日(#)、カーネギー・ホール、ニューヨーク、 US 、モノラル、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『トスカニーニのブラームスは、フルトヴェングラーやワルターらのそれと比較すると、それほど頻繁に聴かれていないかもしれません。その理由にひとつに、音質が固くて素っ気ない印象を与えるからではないでしょうか。当復刻盤では2トラック、38センチのオープンリール・テープから、望みうる最上の音質を引き出しています。これで聴くとひたむきな情熱だけではなく、思った以上に響きに厚みがあり、なおかつ繊細な表現であることが再認識されるでしょう。 また、解説書にはトスカニーニ家の日常生活を捉えた「トスカニーニ夫妻」(その1)を掲載しています。普段着のトスカニーニについて記された、面白くて興味深い内容です。なお、「トスカニーニ夫妻」(その2)は交響曲第2番+第3番(GS-2209)に掲載されます。』(平林 直哉)
GS-2207
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限定盤
オイストラフ&オボーリン「2トラ38」〜
  ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.1

 〔第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」/
  第10番 ト長調 Op.96 〕
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
レフ・オボーリン(P)
 録音:1962年5月18日-6月19日、シャン・デュ・モンド、パリ、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『旧ソ連の2大巨匠、ダヴィッド・オイストラフとレフ・オボーリンが1962年にパリで録音したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集は、今もなお画期的事件として記憶されています。今回はその全集から第9番「クロイツェル」と第10番をCD化しました。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、マスタリングの際には必要以上に操作せず、結果として柔らかく豊かな広がりのある音質が得られました。なお、次回CDは第5番「春」と第7番を予定しています。』(平林 直哉)
GS-2206
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限定盤
トスカニーニ灼熱の「英雄」「未完成」2トラ38復刻!
 ベートーヴェン:
  交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」(*)
 シューベルト:
  交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」(#)
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBCso.
 録音:1953年12月6日、カーネギー・ホール(*) /1950年3月12日、NBC 8H スタジオ(#)、ともにニューヨーク、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『トスカニーニの録音の中でも最も強烈と言われる1953年のベートーヴェン「英雄」、そして意外にもしなやかな演奏であるシューベルトの「未完成」、これら2曲を2トラック、38センチのオープンリール・テープに刻まれた情報を忠実に再現しました。結果、細部まで克明に聴き取れるようになり、演奏全体の色彩感がより豊かに感じられます。また、解説書にはトスカニーニの棒でベートーヴェンの「合唱幻想曲」と第9を歌った日本人の合唱団員の手記を掲載しています。その女声歌手はトスカニーニのもとで演奏出来たことにひたすら感激して筆を走らせていますが、リハーサルや本番の空気がとてもいきいきと伝わって来ます。トスカニーニと共演した経験を持つ日本人の手記は他に類例がなく、きわめて貴重です。』(平林 直哉)
GS-2205
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限定盤
1951年7月バイロイトの第九
 2109年最新リマスター、驚異の鮮度で蘇る!
  ベートーヴェン
:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
 ハンス・ホップ(T) オットー・エーデルマン(B)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭o.&cho.
 録音:1951年7月29日、フェストシュピールハウス、バイロイト、ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ| GS-2142 とは別テープ)| (P) 2019 。 当レーベルから先に「 2トラ38 復刻」(GS-2142|発売:2015年12月|廃盤、入手不能) 、「疑似ステレオ・オープンリール・テープ復刻 (GS-2084|発売:2012年9月、再々プレス:2016年11月) 、 LP 板起こし復刻 (GS-2009|発売:2005年|廃盤、入手不能) が発売されていた演奏。今回が当レーベル4回目の復刻ということで、人気ぶりを物語っている。
 ■制作者より『言わずと知れたHMV/EMI系の歴史的名盤です。復刻に使用したのはGS-2142(2015年12月発売)と同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープです。今回、GS-2142の音質を見直し、高品質のテープを新規に取り寄せるとともに、マスタリングの全行程をスタジオで行い、思い残すことがないよう万全を期しました。結果、恐ろしく瑞々しく、細部まで克明に聴き取れる、別次元な音質を得ることが出来ました。また、今回のマスタリングにより、元のテープは思った以上にダイナミック・レンジが広いことも確認されました。見栄えを良くするためにダイナミック・レンジを圧縮し、ノイズを除去し、高域や低域を操作するのもひとつの見識でしょうが、原音に忠実な音質は全く初めて聴くかのような新鮮さがあります。とにかく、このCDはある程度調整された装置で、じっくりと聴くリスナーにとっては、二度と手放せなくなるディスクになることは間違いないでしょう。』(平林 直哉)
GS-2204
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限定盤
デ・ヴィート&フルトヴェングラー「2トラ38」
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (#)
ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
トリノ・イタリア放送so.
 録音:1952年3月11日(無印)、1952年3月7日(#)、ともにトリノ音楽院ホール、ライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2020 。
 ■制作者より『デ・ヴィートとフルトヴェングラーの共演による2大協奏曲はアセテート盤に収録されていたために、音質はそれほど良くないとされています。しかしながら、適正なマスタリングを施せば、たとえ元がアセテートであっても十分に手ごたえのある音で再現されます。オーケストラは思った以上に左右、奥行きの広がりが豊かであり、細部も意外に明瞭です。それ以上に独奏ヴァイオリンはいっそうリアルに、艶やかに鳴り響きます。同一の演奏は複数レーベルから出ており選択に迷うところですが、当盤の出現により、その悩みは一発解消するかもしれません。』(平林 直哉)
GS-2203
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限定盤
デュ・プレのエルガー&ディーリアス、
  音も解説も史上最強で登場!

 エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85 (*)
 ディーリアス:チェロ協奏曲(#)
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)
ジョン・バルビローリ指揮(*)
LSO (*)
マルコム・サージェント指揮(#)
ロイヤルpo.(#)
 録音:1965年8月19日、キングズウェイ・ホール(*) /1965年1月12日、14日、アビー・ロード第1スタジオ(#)、ともにロンドン、セッション、ステレオ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ|解説:沼辺信一(ブックレットに氏の収集したデュ・プレ幻の日本公演資料掲載)| (P) 2019 。
 ■制作者より『不世出の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ。彼女が弾いたエルガーのチェロ協奏曲は、今もなお記念碑的名演とされ、一方のディーリアスのチェロ協奏曲は、この曲の初録音でもありました。そこで今回も2トラック、38センチのテープから、これら2曲をかつてないほど瑞々しく情報量豊かな音質で蘇らせました。さらに凄いのは沼辺信一氏(編集者/20世紀芸術史)の詳細を究めた解説です。この2曲の録音について、ここまで踏み込んだ内容は過去にないと思われます。また、デュ・プレは1973年春に来日しながらも、病気のためすべての公演が中止になったのは、あまり知られていません。解説書には沼辺氏が収集した“幻の日本公演”の資料(チラシ、プログラム、曲目変更の通知等)を多数掲載、まさに聴きごたえ、読みごたえ、見ごたえの三拍子揃ったディスクです!』(平林 直哉)
GS-2202
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限定盤
“究極の甘美”が最高音質で
  ベーム 1944.3 「2トラ38 」復刻〜モーツァルト

 交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」/
 セレナード第13番 ト長調 K.551
  「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
カール・ベーム指揮
VPO
 録音:1944年3月28日-29日、ムジークフェライン大ホール、ウィーン、放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|既出CD: Orfeo D'Or, C 376 941 B 〔ただし録音年を『1943年』(月日記載なし)と誤記|ソース: ORF 〕| (P) 2019 。
 ■制作者より『 LP 時代にはヴォックス原盤で流通し、かつて宇野功芳が絶賛していた演奏です。とにかく、この演奏は〈何が起こったのか〉と思うほど、突然変異的に甘美で即興的な内容です。ヴァイオリンはポルタメントが多用され、木管楽器(特にオーボエ)の個性的な音色も印象的です。テンポも手さぐりで進むような感じで、突然燃え上がったりします。また、「ジュピター」の第2楽章の遅さも際だっています。たとえば、ベームはウィーン・フィルと1949年に「ジュピター」を録音していますが、これに比べるとずっと端正です。また、ウィーン・フィルではブルーノ・ワルター指揮の「ジュピター」(1938年)と「アイネ・クライネ」(1936年)が昔から有名ですが、その2種と比較しても、甘美さではこのベーム盤が二枚も三枚も上です。
  なお、これらの録音は帝国放送のマグネトフォンで収録されたようですが、ごく一部のキズを除き、全体的には1950年代のモノラル録音にも匹敵する優秀音質です。それが、望みうる最上の情報量で復刻されました。ベーム・ファン、ウィーン・フィル・ファンともに必携です。』(平林直哉)
GS-2201
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限定盤
ガウク幻の「悲愴」他、驚愕の新事実とともに約61年ぶりの復活!
 チャイコフスキー:
  交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」(*) /
  バレエ「白鳥の湖」Op.20 より(#)〔情景(第2幕)/ワルツ(第1幕)〕
 グラズノフ:バレエ「ライモンダ」Op.57 〜スペイン舞曲(+)
  アレクサンドル・ガウク指揮レニングラードpo.
 録音:1958年5月12日、日比谷公会堂、東京、ライヴ|原盤、ソース LP, EP :新世界 (JAPAN) 、 PLS-44 (LP | 33 1/3 rpm) (*) 、 PEV-65 (EP | 45rpm) (#/+) | (P) 2019 。当盤がアナウンスされる前に発表された、おそらく全ての媒体( EP 商品本体〔レーベル印刷等〕、発売当時の雑誌や EP リリース情報、昨今のネット情報等)において「白鳥の湖」とされていた3曲中の1曲(+)が、実は「ライモンダ」だった!! (*)のみ CD-R 使用の WME から発売があったが、他曲は初出盤以降の初復刻、そして現在望みうる最上の音質で登場。
 ■制作者より『1958年4月、旧ソ連からレニングラード・フィルが初来日をはたしました。最終日近くの5月12日、日比谷公会堂で行われたアレクサンドル・ガウク指揮のチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」とアンコール3曲(「白鳥の湖」より)がライヴ録音されましたが、これらは外来オーケストラの初めての日本録音という記念すべきものでした。約2ヶ月後、「悲愴」は30センチLPで、「白鳥の湖」は45回転のEPでそれぞれ発売されましたが、各媒体では日比谷公会堂の音響の悪さがことごとく非難されたため、以後、これらのレコードは〈一度も〉再発売されることなく、60年以上が経過しました。そのため、中古市場では「悲愴」は極めてレアですが、「白鳥の湖」のEP盤はさらに稀少であり、あらゆるレコードの中でも最も入手が難しいものです。
  今回、かけがえのない音源を復刻することに成功しましたが、その過程で思わぬ事実が発覚しました。まず、「白鳥の湖」の3曲のうちの1曲〈スペイン舞曲〉は、何とチャイコフスキーではなく、グラズノフの「ライモンダ」だったのです!また、「悲愴」はかなりピッチが高くカッティングされていたため、これも修正しました。つまり、当時は狂ったピッチの「悲愴」を聴き、グラズノフをチャイコフスキーと勘違いして、批評がなされていたのです。61年目にしてようやくまっとうな形で復刻されたので、今こそこれらの演奏の正しい評価がなされる時なのです。
  なお、オリジナル・マスターはすでに失われているので、LP、EPより復刻しました。60年も経過している盤ですので、それなりにノイズが入ることをご了承下さい。また、アンコールではフェイド・アウトがいささか唐突ですが、これはオリジナル通りです。』(平林直哉)
GS-2200
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限定盤
グールド 1955「ゴルトベルク2トラ 38 」、ついに登場
 J.S.バッハ
(1685-1750):
  ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
グレン・グールド(P)
 録音:1955年6月10日、14日-16日、コロムビア30番街スタジオ、ニューヨーク、モノラル、セッション|原盤: Columbia US (CBS/SONY) |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2019
 平林氏から自信作とお聞きしていたので早速サンプル盤を試聴したところ、音域バランスと音の粒立ちや立ち上がりが大変素晴らしい。聞いていてストレスを感じさせない当レーベルならではの復刻だが、特に当盤は SACD やハイレゾを上回っている面があり、 LP 世代のみならずディジタル世代にも一聴をお勧めしたい。
 ■制作者より『グールドのデビュー盤であるバッハのゴルトベルク変奏曲については、もはや説明不用かと思います。その演奏が、恐ろしいほど生々しい音質で蘇ります。これはもはや、歴史的事件と言っても過言ではありません。また、解説書には「日本におけるグールド受容史」を掲載しています。グールドは今では最も有名なピアニストのひとりですが、信じがたいことに、日本ではデビュー以来、10年以上もほとんど認知されない時期がありました。そのあたりの経緯を詳述しており、他では読めない文献です。』(平林直哉)
GS-2199
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限定盤
夭折の天才チェリスト、アニア・タウアーの放送録音集!
  全点国内初登場! 「2トラ38」オープンリール・テープ復刻

 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33 (*)
  [ハンス・ミュラー=クライ指揮シュトゥットガルト放送so./1966年3月3日]
 チャイコフフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33 (*)
  [クリストフ・シュテップ指揮シュトゥットガルト放送so./1967年6月29日]
 シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129 (#)
  [クラウス・ペーター・ザイベル指揮ニュルンベルクso./1965年7月15日]
 ドビュッシー:チェロ・ソナタ(+) / マルセル・ドラノワ:抒情的スケッチ(++)
  [ヘルムート・シュルテス(P)/1962年4月28日(+)、1962年10月23日(++) ]
 アニア・タウアー(Vc)
 録音:[/内]、フンクスタジオ、SDR、シュトゥットガルト、ステレオ(*) /マイスタージンガーハレ、ニュルンベルク、モノラル(#) /スタジオ・フランケン、バイエルン放送、モノラル(+) 、すべて放送用セッション|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|既出CD: hastedt Musikedition (GERMNAY) 。 「既出盤より高音質」と、平林氏が自信を示すアルバム。
 ■制作者より『不世出の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレと同じ1945年に生まれ、そのデュ・プレと同じく短命だったドイツの名女流チェリスト、アニア・タウアー(1945-1973)。短期間の活動ゆえに正規録音は非常に少なく、このディスクに収録された放送録音は非常に貴重な記録です。これらすべては正規録音には含まれないも演目であり、かつ国内初登場となります。タウアーのダイナミックで情熱的な演奏はデュ・プレに匹敵するもので、注目の発売です。また、従来からタウアーの最期については謎や噂などが飛び交っていただけで、詳細は明らかではありませんでしたが、この解説書ではそれらがすべて明らかにされています。また、既存盤では収録場所が不明でしたが、これらも最新の調査により判明しています。2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻で、サン=サーンスとチャイコフスキーがステレオ、その他はモノラルです。珍しいプライヴェート写真も掲載されています。』(平林直哉)
GS-2198
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限定盤
フルヴェン & BPO 「2トラ 38/19 」
 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (*)
 ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1948年10月24日(*)、1953年4月14日(#)、ティタニア・パラスト、ベルリン、モノラル、放送用ライヴ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ(*) & 19センチ(#) )| (P) 2019
 ■制作者より『ブラームスはEMI系、ベートーヴェンはDG、ドイツ・フルトヴェングラー協会系の音源と同一です。技術の発達のおかげで、聴衆の咳払いや演奏上のノイズは極力除去、ないしは抑えられる傾向にあります。しかし、当レーベルでは基本的にそのような操作は行っていません。そうした様々なノイズも、音楽のひとつとして捉えています。なお、2トラック、38センチのテープを使用したブラームスは生々しすぎるくらいですが、2トラック、19センチの第8番も、情報量的には全く遜色はありません。』(平林直哉)
GS-2197
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限定盤
白熱のライヴ、原音を忠実に再現!
  フルトヴェングラー「ブル8」1949 〜
 ブルックナー
:交響曲第8番 ハ短調(ハース版)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:録音:1949年3月15日、ティタニア・パラスト、ベルリン、モノラル、ライヴ|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2019 。
 ■制作者より『フルトヴェングラー&ベルリン・フィルによる1949年3月15日のライヴ、ブルックナーの交響曲第8番は、フルトヴェングラーの数あるライヴの中でも突出して燃え上がった演奏として知られます。最近では演奏中に発生したノイズを除去したり抑えたりするのが流行であり、この傾向は今後も続くと思われます。しかしながら、できる限り手つかずの音を聴きたいというファンも多く、そうした方の期待に応える発売を継続したいと考えています。復刻に使用したのは2トラック、19センチのオープンリール・テープですが、音は十分に生々しく、雰囲気は豊かです。』(平林直哉)
GS-2196
廃盤/入手不能
ミュンシュ&パリ管「2トラ 38 」〜
 ブラームス
:交響曲第1番 ハ短調 Op.68
シャルル・ミュンシュ指揮
パリo.
 録音:1968年1月8日、12日、サル・ワグラム、パリ、ステレオ、セッション|原盤: EMI (Warner) 。
GS-2195
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限定盤
作曲者から絶賛直後〜バーンスタイン「2トラ38」
 ショスタコーヴィチ
:交響曲第5番 二短調 Op.47
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1959年10月20日、シンフォニー・ホール、ボストン、セッション、ステレオ|原盤: Columbia US (CBS/SONY) |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ| (P) 2018 。
 制作者より『1959年8月、バーンスタインとニューヨーク・フィルは約8週間に渡るヨーロッパ・ツアーに出かけました。その途次である9月11日、モスクワで演奏されたショスタコーヴィチの交響曲第5番は作曲者自身から大絶賛され、このニュースはたちまち全米を駆けめぐりました。10月に帰国した指揮者とオーケストラは、その熱狂と興奮をそのままに、わずか1日でこのディスクの演奏を収録しました。今回使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープはアナログ時代のコピー・テープのようで、ゴリゴリと力強い響きが特色です。』(平林 直哉)
GS-2193/4
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(2CD)
1CD価格
限定盤
限定再プレス、決定盤! 〜マルツィ2トラ38〜J.S.バッハ(1685-1750):
 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001-1006(全6曲)
  〔ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001 /パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002 /ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003 /
   パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004 /ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005 /パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006 〕

 ヨハンナ・マルツィ(Vn)
 録音:1954年-1955年、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン、 UK 、セッション、モノラル|原盤: Columbia UK (EMI/Warner) |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。 2018年末に発売されるも大きな反響を呼び1年ほどで完売、当レーベルの伝説をまたひとつ増やしたアイテムが限定再プレス。当レーベルの2枚組アイテムは製造コストの関係で再プレスが難しく、度々短期間でレア盤と化しているので、買い逃した方はぜひご入手を。
 『ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータはこれまで複数の復刻盤が知られています。しかし、そのいずれもが音質的に一長一短ということなので、今回は“決定盤”を作るべく、周到な準備により復刻しました。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、テープに記録された情報を可能な限り忠実に再現、かつてないほどの生々しい音質で蘇っています。また、このバッハは1957年、日本コロムビアより3巻のLPとして発売が予告されましたが、2巻のみ発売され、第1巻、第3巻は遂に発売されませんでした。解説書にはその“幻の第2巻”のジャケットほか、貴重な資料も掲載しています。なお、当ディスクは2枚組ですが、1枚分価格となります。』(平林直哉)
 #2021年5月中旬再発分発売予定。
GS-2191
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限定盤
フルトヴェングラー& BPO 大戦中の「グレイト」「コリオラン」、
  最も荒れ狂ったライヴが「2トラ38」で復刻!

 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.62 (*)
 シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」(#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1942年12月6日-8日(#)、1943年6月27日-30日(*)、ともに 旧・フィルハーモニー、ベルリン、放送用ライヴ、モノラル。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ| (P) 2019 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーとベルリン・フィルによる戦時中のライヴ、ベートーヴェンの「コリオラン」序曲、シューベルトの「ザ・グレート」は2大白熱演奏として、あまりにも有名です。近年ではノイズを可能な限りカットした復刻盤が主流ですが、当シリーズではそのような操作は行っていません。客席のざわめきや演奏ノイズも、すべて音楽のひとつとして捉えています。復刻には2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用しました。なお、メロディア系など、一部のディスクでは「ザ・グレート」の第2楽章、249〜250小節の間合いが短くなっていますが、当ディスクでは切れ目なく収録されています。』(平林 直哉)
GS-2190
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限定盤
クレンペラー「2トラ38」シリーズ〜
 メンデルスゾーン:交響曲集

  〔第4番 イ長調 Op.90「イタリア」(*) /
   第3番 イ短調 Op.56「スコットランド」(#) 〕
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニアo.
 録音:1960年1月22日(#)、25日(#)、27日-28日(#)、2月15日(*)、17日-18日(*)、アビーロード第1スタジオ、ロンドン、共にセッション、ステレオ|原盤: Columbia UK [EMI/Warner] |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 制作者より『クレンペラーが1960年冬に録音したメンデルスゾーンの「イタリア」、「スコットランド」は、今もなおクレンペラーの最良の遺産として語り継がれています。これまで何度もリマスターされて再発売され、そのほとんどのディスクを収集したファンも少なからず存在すると思います。今回も2トラック、38センチのオープンリール・テープに記録された情報を最忠実に再現、かつてないほどの高鮮度を実現しました。これで、ディスク選びの悩みが一発で解決されるかもしれません。』(平林 直哉)
GS-2189
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ
 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (*)
 *ボーナス・トラック
   ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO (*)、VPO (#)
 録音:1952年5月7日、ドイツ博物館コングレスザール、ミュンヘン(*) /1954年7月26日、フェストシュピールハウス、ザルツブルク(#)、共にライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ(*) & 19センチ(#) )| (P) 2018 。
 制作者より『フルトヴェングラーとベルリン・フィルは1952年4月から5月にかけて、主にドイツ国内に演奏旅行に出かけました。その途中、ミュンヘンで収録されたブラームスの交響曲第2番はフルトヴェングラーが病に倒れる直前の、いわば絶頂期とも言える演奏で、その荒れ狂ったような凄まじさは戦時中のライヴを思い起こさせます。今回、2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、テープに刻まれた情報を可能な限り忠実に再現しました。ボーナス・トラック(2トラック、19センチのテープを使用)には1954年のザルツブルクで行われた「魔弾の射手」序曲を収録しました。フルトヴェングラーがピットに現れた際の万雷の拍手も含まれており、長い間をとったあとに厳かに序奏が始まる様子は、その場に居合わせたかのような臨場感があります。なお、ブラームスの交響曲第2番の第2楽章、開始から0分47秒付近にテープの故障が見られます。これは、既存のLP、CDにも含まれるもので、原テープに含まれる瑕疵と思われるもので、当CDの制作過程で生じたものではありません。ただし、全体の音質が鮮明になった分、その故障もいくらか目立ちますが、ご了承下さい。』(平林 直哉)
GS-2188
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ〜モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626
 イルムガルト・ゼーフリート(S) ジェニー・トゥーレル(A)
 レオポルド・シモノー(T) ウィリアム・ウォーフィールド(B)
 ブルーノ・ワルター指揮 NYP
 ジョン・フィンレイ・ウィリアムソン合唱指揮ウェストミンスターcho.
 録音:1956年3月10日、12日、カーネギー・ホール、ニューヨーク、 US 、セッション、モノラル|原盤: Columbia (CBS/SONY) |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 制作者より『モーツァルトの生誕200年を記念して録音されたワルター&ニューヨーク・フィルのモーツァルトの「レクイエム」は、モノラルではありますが、今日もなおこの曲の最も重要な演奏として人気があります。今回もまた2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用して復刻しましたが、その再生音は全く驚くべきものです。音像は異様なほど前に出て来て、前後、左右、天地の響きの広がりも圧倒的です。低弦のゴツゴツした音も生々しいほどに聴き取れます。宇野功芳著「名指揮者ワルターの名盤駄盤」(講談社+α文庫/絶版)には「いくぶん生々しさ〈汚さ〉に欠ける不満はあるが」とありますが、おそらく当CDではそうした不満が解消されることでしょう。また、この録音セッションで撮影された貴重な写真が知られていますが、ほとんどのLP、CDにはこれらが掲載されなくなっています。これではちょっと寂しいので、当解説書ではそれを復活させました。なお、当CDには対訳が付いていません。ご了承下さい。』(平林 直哉)
GS-2187
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ」シリーズ
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番 Op.72a (*)
 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」(#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1949年10月18日、ゲマインデハウス、ダーレム、ベルリン、ドイツ(*) /1951年4月19日、または1951年4月22日、カイロ、エジプト(#)、共に放送用収録|ソース: Private archive (オープンリール・テープ (*/#)、2トラック (*/#)、19センチ(*) & 38センチ(#) )| (P) 2018 。
 制作者より『「レオノーレ」序曲第2番は2トラック、19センチのテープを使用していますが、これを聴くと、既存のディスクは制作過程でエコーを加えているのがわかります。これはこれで独特の味わいがありますが、エコーがかかっていない音は細部が明瞭に聴き取れるだけではなく、当時のフルトヴェングラーとベルリン・フィルでなければなしえない、とてつもなく高貴で渋い輝きを持つ響きに悩殺されてしまいます。「悲愴」は2トラック、38センチのテープを使用、黒い炎がメラメラと火柱を立てているような演奏を、従来以上に克明に再現しています。特にティンパニの凄まじさは異常なほどで、これまたフルトヴェングラー・ファン感涙です。』(平林 直哉)
GS-2186
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限定盤
望みうる最上の音質〜
  バックハウス + べーム& VPO「2トラ38」ライヴ

 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 (*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
ヴィルヘルム・バックハウス(P)
カール・ベーム指揮
VPO
 録音:1968年8月18日(*)、1960年8月2日(無印)、フェストシュピールハウス、ザルツブルク、ともにライヴ、モノラル|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|既出CD: Orfeo d'Or /他| (P) 2018 。
 制作者より『2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズです。音源としては複数のレーベルより発売の実績がありますが、おそらくは最も情報量の多いものでしょう。音には「自信あり」、とだけ申し上げておきましょう。また、モーツァルトは今回、適正であろうと思われるピッチでリマスターしております。』(平林 直哉)
GS-2185
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限定盤
ハイフェッツ「2トラ38」シリーズ
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (*)
 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82 (#)
 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63 (+)
  ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) フリッツ・ライナー指揮シカゴso.(*)
  ウォルター・ヘンドル指揮 RCA ビクターso.(#)
  シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.(+)
 録音:1957年4月19日、オーケストラ・ホール、シカゴ(*) /1963年6月2日-3日、サンタ・モニカ・シビック・オーディトリウム、カリフォルニア州(#) /1959年2月24日、シンフォニー・ホール、ボストン(+)、すべて US 、セッション、ステレオ|原盤: RCA Victor ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 制作者より『ハイフェッツによるロシア物の協奏曲集、チャイコフスキー、グラズノフ、プロコフィエフが揃いましたのでCD 化しました。復刻は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用、ハイフェッツの瑞々しくも繊細で切れ味のある音を忠実に再現しました。また、解説書にはかつてハイフェッツの伴奏者としても活躍した、サミュエル・チョツィノフ(ショツィノフ)の手記を掲載しています。』(平林 直哉)
GS-2184
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜 BPO
 シューマン4 (1953) &ブラームス3 (1954)

  シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 (*)
  ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1953年5月14日、イエス・キリスト教会、セッション(*) /1954年4月27日、ティタニア・パラスト、ライヴ(#)、共にベルリン|ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 ■制作者より『シューマンは伝説のスタジオ録音、ブラームスはフルトヴェングラー最晩年のライヴです。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープですが、完成したCDを改めて聴くと、既存のディスクとこれほどまでに音が違うものを市場に開放して良いのか、恐ろしい気持ちさえ抱きました。しかし、制作者の判断は客観的なものとは言いがたいですし、そもそも音質に対する評価は人によって異なります。試していただきたい、とだけ申し上げておきましょう。』(平林 直哉)
GS-2183
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限定盤
カラヤン& VPO 「惑星」〜「2トラ38」
 ホルスト
:組曲「惑星」 Op.32
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
VPO、ウィーン国立歌劇場女声cho.
 録音:1961年9月5日-22日、ゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ|原盤: Decca |ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 ■制作者より『カラヤンとウィーン・フィルによるホルストの「惑星」は、この曲の認知度を世界的に高めた最初のレコードと言われています。当時上昇気流に乗っていたカラヤンは、突然変異的な曲の内容を一気に開花させたような推進力があります。ウィーン・フィルの、しなやかで底力を感じさせる響きも、さすがとしか言いようがありません。今回も2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用、原音の情報量を最忠実に再現しました。』(平林 直哉)
GS-2181
廃盤/入手不能
オイストラフ&クリュイタンス「2トラ38」〜
 ベートーヴェン
:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
アンドレ・クリュイタンス指揮
フランス国立放送o.
 録音:1958年11月8日-10日、サル・ワグラム、パリ、セッション、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
GS-2180
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限定盤
ワルター「2トラ38」〜モーツァルト「アイネ・クライネ」+ 序曲集
 セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク(*) /
 歌劇「劇場支配人」 K.486 序曲(#) /歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 K.588 序曲(#) /
 歌劇「フィガロの結婚」 K.492 序曲(#) /歌劇「魔笛」 K.620 序曲(#) /
 フリーメイソンのための葬送音楽 K.477 (+)
  ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1958年12月17日(*)、1961年3月8日(+)、29日(#)、31日(#)、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、カリフォルニア、セッション、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 ■制作者より『ワルターとコロンビア交響楽団とのステレオ録音は、1961年3月が最後となりました。その最終日にはこのディスクに収録された4曲の序曲のセッションが行われましたが、最後の作品がワルターのこよなく愛したモーツァルトだったというのは、偶然とは思えません。「アイネ・クライネ」をはじめ、ワルターはこの中の何曲かは複数回録音も行っており、このステレオ盤が必ずしもワルターのベスト演奏ではないとする声もあります。しかし、この偉大な響きは最晩年のワルターにしかなしえない世界であり、唯一のものです。今回も、望みうる最上の音質をめざして製作しました。』(平林 直哉)
GS-2179
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」「驚愕」「チャイ4」
 ハイドン:
  交響曲第94番 ト長調 Hob.I: 94「驚愕」(*)
 チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36 (#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1951年1月4日(#)、8日(#)、9日(#)、10日(#)、11日(*)、12日(*)、17日(*)、すべて ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、モノラル。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2018 。
 ■制作者より『1951年1月、フルトヴェングラーはウィーンを訪れ、ベートーヴェンの第9公演や舞踏会の前後に、HMV(EMI)に録音を行いました。ちょうどこの頃、SP(78回転)からLPに以降する時代でしたが、このディスクに収録されたハイドンとチャイコフスキーは磁気テープが使用されており、当時としては最上の状態で収録されています。CD化に際し、テープに記録された情報量を最忠実に再現しました。』(平林 直哉)
GS-2178
廃盤/入手不能
ミュンシュ「2トラ38」 パリ管「幻想」〜
 ベルリオーズ
:幻想交響曲 Op.14a
シャルル・ミュンシュ指揮
パリo.
 録音:1967年10月23日-26日、サル・ワグラム、パリ、セッション、ステレオ。
GS-2177
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」〜シューベルト交響曲集
 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.62 (*)
 シューベルト:交響曲集
 〔第5番 変ロ長調 D.485 (#) /
  第8番 ロ短調 D.759「未完成」(+) 〕
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.(*/#)、 NYP (+)
 録音:1959年4月15日(*)、1960年2月26日(#)、29日(#)、3月3日(#)、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、カリフォルニア(*/#) /1958年3月3日、セント・ジョージ・ホテル、ニューヨーク(+) 、すべてセッション、ステレオ。
GS-2176
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限定盤
ワルター「2トラ38」〜モーツァルト交響曲集
 〔第40番 ト短調 K.550 (*) /
  第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」(#) 〕
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1959年1月13日(*)、16日(*)、1960年2月25日-26日(#)、28日-29日(#)、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、カリフォルニア、セッション、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『ワルターが晩年にコロンビア響と録音したモーツァルトの交響曲第40番、第41番「ジュピター」は、一部では「老けた、衰えた演奏」と言われています。でも、本当にそうなのでしょうか? もちろん、録音当時ワルターは80歳を越えていますから、青年のような若々しさというわけにはいきません。しかし、この復刻盤で聴くと、その柔らかさ、温かさ、瑞々しさは信じがたいほどで、“偉大なる響き”と形容したくなります。この2曲に肯定的だった人はもちろん、特に疑問を持っていたファンにはこの盤で聴き直していただくことを強くお勧めしたいです。また、最終形とするために、解説書にはエードリアン・ボールトがワルターについて語った文章(GS-2077より転載)を使用しています。』(平林 直哉)
GS-2175
廃盤/入手不能
クナ& VPO 「2トラ38テープ覆刻シリーズ」
 ブルックナー
:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(改訂版)
  ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO
 録音:1955年3月29日-31日、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、モノラル。
GS-2174
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限定盤
フルヴェン& VPO 「擬似ステレオ、テープ覆刻シリーズ」、「未完成」「ベト7」
 シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92 (#)
 ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲(+)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO
 録音:1950年1月19日-21日(*)、1950年1月18日-19日(#)、1949年4月1日-4日(+)、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、擬似ステレオ。ソース: EMI (Japan), AXA-3060 (*), AXA-3062 (#/+) (オープンリール・テープ、4トラック、19センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『フルトヴェングラー&VPOのオープンリール・テープ(4トラック、19センチ)復刻による疑似ステレオ版は、これまでベートーヴェンの交響曲第1、3、4、5、6、9番を発売しました。残る第7番と、組み合わせに必要な曲目のテープがなかなか見つからず、中断したままになっていましたが、ようやく準備が整いました。今回の音源は基本的にSP(78回転)であるため、他の疑似ステレオ版よりも原盤に起因するノイズが若干多めですが、その独特の音は十分楽しんでいただけると思います。』(平林 直哉)
GS-2173
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」〜
 ブルックナー
:交響曲第7番 ホ長調(原典版)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1961年3月11日、13日、19日、22日、27日、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、カリフォルニア、セッション、ステレオ。
GS-2171/72
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」オープンリール・テープ復刻シリーズ
 マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」(*) /さすらう若人の歌(#)
 ワーグナー:ジークフリート牧歌(+)
  エミリア・クンダリ(S;*) モーリン・フォレスター(Ms;*)
  ジョン・F.ウィリアムソン合唱指揮ウェストミンスターcho.(*)
  ミルドレッド・ミラー(Ms;#)
  ブルーノ・ワルター指揮(*/#/+) NYP (*) 、コロムビアso.(#/+)
 録音:1957年2月18日(*)、1958年2月17日(*)、21日(*)、カーネギー・ホール、ニューヨーク(*) /1959年2月27日(+)、1960年6月30日(#)、7月1日(#)、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、カリフォルニア(#/+) 、すべて セッション、ステレオ。
GS-2170
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限定盤
マルティノン「2トラ38」〜チャイコフスキー
 交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
ジャン・マルティノン指揮
VPO
 録音:1958年3月31-4月3日、ゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ。原盤: DECCA 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『あまりにも有名な名盤であり、当シリーズでは GS-2038 [廃盤](LP復刻、英デッカSXL-2004を使用、2009年)に続いて、2度目の復刻となります。フランス人の指揮者を起用してロシア物を録音する、特にカタログの少なかったステレオ初期であることを考慮すると、これは大胆な選択、一種の賭けと言えます。結果に関しては言うまでもないでしょう。このマルティノン盤はケルテスの「新世界」(GS-2159)とともに、ウィーン・フィルの録音史上でも突然変異的名演として、今日でも絶大な人気を誇っています。今回も復刻には2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用しましたが、その鮮度は腰を抜かすほどで、いかに突出した演奏であったかが強烈に伝わって来ます。』(平林 直哉)
GS-2169
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」フランク&シューマン
 フランク:交響曲 ニ短調(*)
 シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 1953年12月14日-15日、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション(*) /1951年10月29日、コングレスザール、ドイツ博物館、ミュンヘン、ライヴ(#)、共にモノラル。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『フランクは1953年、デッカによる録音セッションであり、シューマンは1951年のライヴです。ともに2トラック、38センチのオープンリール・テープより復刻、テープに記録された情報をくまなく再現しています。シューマンは実にしっかりした腰の強い音ですが、フランクの方は、モノラルとしては、これ以上はあり得ないというレベルにまで達しています。また、解説書には「マルケヴィッチのフルトヴェングラー論」を掲載しています。ごく短い文章ですが、フルトヴェングラーの生演奏を体験した人でなければ書けない内容です。』(平林 直哉)
GS-2168
廃盤/入手不能
遂に登場、リヒテル「2トラ38」〜協奏曲集
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 (*)
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 (#)
  スヴャトスラフ・リヒテル(P)
  ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーンso.(*)
  スタニスワフ・ヴィスウォツキ指揮ワルシャワpo.(#)
 録音:1962年9月24日-26日、ムジークフェラインザール、ウィーン(*) /1959年4月26日-28日、フィルハーモニー、ワルシャワ(#) 、共にセッション、ステレオ。
GS-2167
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜
 「田園 1952」&「モルダウ」

 ベートーヴェン:
  交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(*)
 スメタナ:交響詩「モルダウ」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1952年12月24日-25日(*) 、1951年1月24日-25日(#) 、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、モノラル。
GS-2166
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜
 ベートーヴェン「第4 1952」&「第7 1950」

 ベートーヴェン:交響曲
  〔第4番 変ロ長調 Op.60 (*) /
   第7番 イ長調 Op.92(#) 〕
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1952年12月1日-2日(*) 、1950年1月18日-19日(#) 、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、モノラル。原盤: HMV (EMI/WARNER) 。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『オリジナル・モノラル、2トラック、38センチ、オープンリール・テープによるフルトヴェングラー&VPOのベートーヴェン第4+第7(HMV)、歴史的名演の登場です。いつも通り、元テープに刻まれた情報量を限りなく忠実に再現したもので、不必要なノイズ・カット等は全く施しておりません。』
 ■おことわり『交響曲第4番の第4楽章5分36秒付近から7回程度「チッ」というノイズが入ります。これらは原盤に混入しているもので、従来のLP、CDにも存在しており、当CDの制作過程で生じたものではありません。』(以上、平林 直哉)
GS-2165
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜
 ベートーヴェン「第1 1952」&「運命 1954」

 ベートーヴェン:交響曲
  〔第1番 ハ長調 Op.21 (*) /
   第5番 ハ短調 Op.67「運命」(#) 〕
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1952年11月24日、27日(*) 、1954年2月28日、3月1日(#) 、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、モノラル。原盤: HMV (EMI/WARNER) 。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『大好評、第3番「英雄」(GS-2158)に続く、フルトヴェングラー&VPOのベートーヴェン、オリジナル・モノラルの2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻です。今回の第1番、第5番「運命」はフルトヴェングラーの録音の中でも最も音質が優れたものとして知られていますが、復刻の音質は第3番「英雄」(GS-2158)と同等と記すだけで十分でしょう。また、解説書には、日本の指揮界の発展に大きく貢献した斎藤秀雄が書いたフルトヴェングラー追悼文を、関係各方面の許諾を得て掲載しています。斎藤は1923年にドイツに留学し、4年間の滞在中にフルトヴェングラーの演奏を多数体験しています。追悼文自体はそれほど長いものではありませんが、偉大な音楽家による記述は、それ相応の重みが感じられます。』(以上 平林 直哉)
GS-2164
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ〜ワーグナー(1813-1883):管弦楽作品集
 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲[1959年12月4日]/
 舞台神聖祝典劇「パルジファル」より
  〔第1幕前奏曲[1959年12月4日]/聖金曜日の音楽[1959年2月25日]〕/
 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲[1959年2月20日]/
 歌劇「ローエングリン」第1幕前奏曲[1959年2月27日]/
 歌劇「タンホイザー」より〔序曲/ヴェヌスベルクの音楽〕[1961年3月24日、27日](#)
  ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
  ハワード・スワン合唱指揮オクシデンタル大学コンサートcho.(#)
 録音:[内]、すべて アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、セッション、ステレオ。
GS-2163
廃盤/入手不能
クナ「2トラ38」シリーズ
 ワーグナー(1813-1883):楽劇「ワルキューレ」第1幕
  キルステン・フラグスタート(S;ジークリンデ)
  セット・スヴァンホルム(T;ジークムント)
  アルノルト・ヴァン・ミル(B;フンディング)   ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO
 録音:1957年10月28日-30日、ゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ。
GS-2162
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限定盤
再プレス
ヌヴー「2トラ38」シリーズ〜ブラームス
 &シベリウス、母ロンズ=ヌヴー慟哭の手記とともに

 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (*)
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (#)
ジネット・ヌヴー(Vn)
イサイ・ドブロウェン指揮(*)
ワルター・ジュスキント指揮(#)
フィルハーモニアo.(*/#)
 録音:1945年11月21日(#)、1946年8月16日-18日(*)、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン、セッション(*/#)。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『伝説のヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴーのHMV録音であるブラームスとシベリウスのヴァイオリン協奏曲は、言わずと知れた名盤です。この2曲を2トラック、38センチのオープンリール・テープより復刻、すっきりと聴きやすい音質で蘇りました。今回の復刻CDでは、演奏内容以上に注目されるのが、ジネットの母ロンズ=ヌヴーによる手記です。母はジネットとジャン、2人の子供の思い出をのちに1冊の本にまとめますが(原書はフランス語、英訳あり、邦訳なし)、この手記はそれよりも前に書かれたものです。最も身近な存在であった母の描写は、ジネットの人となりをまことに見事に浮き彫りにしています。母は2人の子供を失った大きな悲しみを抑えつつ、客観的に、淡々と書き綴っているがゆえに、この偉大なヴァイオリニストの存在感の大きさが真に迫ってきます。言い換えれば、この手記を多くの人に読んでもらいたいがために、今回の復刻CDを制作したのです。』
 ■おことわり『ブラームスの第1楽章、14分07秒付近でアラーム音のようなノイズが入ります。これは原盤に混入しているもので、過去に発売されたSP、LP、CDにも入っています。従いまして、このノイズは当CDの制作過程で発生したものではありません。』(以上 平林 直哉)
 #久しく廃盤状態だったが、ついに再プレス! 2019年9月中旬頃代理店出荷開始予定。
GS-2161
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ〜ベートーヴェン「第9」(交響曲全集完結)
 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
  エミリア・クンダリ(S) ネル・ランキン(Ms)
  アルバート・ダ・コスタ(T) ウィリアム・ウィルダーマン(Br)
  ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
  ウォーレン・マーティン合唱指揮ウェストミンスターcho.
 録音:1959年1月19日、21日、26日、29日、31日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州(第1楽章−第3楽章)、 1959年4月6日、15日、ニューヨーク(第4楽章)、 US 、ステレオ、セッション。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『ワルター/コロンビア交響楽団のベートーヴェン・シリーズ、2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻で最後の1曲となっていました第9番「合唱」が、遂に完成しました。当初は今年の秋頃の発売を予定していましたが、「早く出して欲しい」というリクエストが多かったため、予定を繰り上げました。“春の第9”も、これはこれで良いのではと思います。音質については、従来通りと申し上げれば十分でしょう。』
GS-2160
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限定盤
フルトヴェングラー・シリーズ、幻のプログラム付〜
 1953.9.15 BPO シューベルト
交響曲集
 〔第8番 ロ短調 D.759「未完成」/
  第9番 ハ長調 D.944「グレイト」〕
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1953年9月15日、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2017 。
 ■制作者より『1953年9月15日、ベルリンのティタニア・パラストで行われたライヴです。音源としては従来から知られているものですが、今回使用したテープ(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)は、ベルリン・フィルの渋く重厚な音を見事に捉えたものです。これぞ、フルトヴェングラー&BPOの真髄でしょう。 フルトヴェングラーは1952年夏以降、何度か体調を崩したため、多くの演奏会がキャンセルされました。さいきん、1953/54のシーズンにおいて予定されていた“幻のプログラム”をいくつか手に入れましたので、それを解説書に掲載しまいた。最も注目されるのは、「え?」と思われる、ある大物作曲家のベルリン初演です。この作品が、どのような経緯で予定に上がったのか、その謎については解明出来ませんでしたが、まことに興味深いものです。また、もしも演奏されていたならば戦後唯一となっただろうと思われる“超有名曲”が2曲あります。音と解説と、両方で楽しんでいただけるディスクです。』(平林 直哉)
GS-2159
廃盤/入手不能
ケルテス「2トラ38」シリーズ〜「新世界」
 永遠の名盤の最終形!〜ドヴォルジャーク

  交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
イシュトヴァーン・ケルテス指揮
VPO
 録音:1961年3月22日-24日、ゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ。原盤: DECCA 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2017 。
GS-2158
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜「英雄」
 1952 VPO、永遠の名盤が驚異の鮮度で蘇る!
  ベートーヴェン

   交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1952年11月26日-27日、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション。原盤: HMV (EMI/WARNER) 。
GS-2157
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜「ルツェルンの第9」驚きの音質で復刻!
 ベートーヴェン
:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」
  エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エルザ・カヴェルティ(A)
  エルンスト・ヘフリガー(T) オットー・エーデルマン(B)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮フィルハーモニアo.、ルツェルン音楽祭cho.
 録音:1954年8月22日、クンストハウス、ルツェルン、ルツェルン音楽祭、ライヴ、モノラル。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
GS-2156
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ〜
 マーラー
:「大地の歌」
ミルドレッド・ミラー(Ms)
エルンスト・ヘフリガー(T)
ブルーノ・ワルター指揮 NYP
 録音:1960年4月18日、25日、マンハッタン・センター、ニューヨーク、 US 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。当レーベルから「4トラック、19センチ」のテープ復刻が出ていた〔 GS-2069 /完売、廃盤〕物だが、更にリファイン。
 ■制作者より『マーラーの「大地の歌」は、ワルターの指揮により初演と初録音が行われた作品です。ワルターの指揮した「大地の歌」は現在、ライヴも含めると複数の録音が知られています。しかし、その中での双璧は1952年、デッカのモノラル録音と当ステレオ録音、これらの2種のセッションでしょう。ワルターのステレオ録音は臨時編成のコロンビア交響楽団により開始されましたが、「大地の歌」はワルターの希望により、あえてニューヨークで収録されたのは、ここで繰り返すまでもないでしょう。この記念碑的名演である「大地の歌」ですが、当シリーズでは2011年に4トラック、19センチのオープンリール・テープを使用して復刻(GS-2069/廃盤)しました。しかし、今回は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、望みうる最上の形で再度復刻しました。なお、当CDには歌詞対訳は付いておりません。ご了承下さい。』(平林 直哉)
GS-2155
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ〜
 ベートーヴェン
「第7」「第8」
 交響曲〔第7番 イ長調 Op.92 (*) /
     第8番 ヘ長調 Op.93 (#) 〕
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1958年1月8日(#)、10日(#)、13日(#)、2月1日(*)、3日(*)、12日(*)、 アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州、 US 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より『ワルター/コロンビア交響楽団の2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻、今回はベートーヴェンの交響曲第7番と第8番です。音質に関しては従来通りと申し上げれば、それで十分かと思います。これで2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻によるベートーヴェン交響曲全集は、第9番「合唱」(2017年春頃に発売予定)を残すのみとなりました。』
 『ステレオによるワルター/コロンビア響のベートーヴェン全集は当時、予約限定盤で番号もない特殊なLPで発売され、雑誌の批評も掲載されませんでした。解説書にはそうした状況を、当時の雑誌の座談会から偲びます。演奏の本質とは直接の関係はありませんが、知っていて損はないと思います。』(平林 直哉)
GS-2154
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限定盤
ムラヴィンスキー「2トラ38」シリーズ〜最高音質! モスクワ・ライヴ 1965
 バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 BB.114, Sz.106
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 / オネゲル:交響曲第3番「典礼風」
  エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1965年2月28日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より
 『ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが1965年2月、モスクワに出向いて行った数々のライヴ録音は、珍しいレパートリーと優秀な音質(ステレオ)で知られています。今回、2月28日の全演目を2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用して復刻しましたが、以下の点にご留意下さい。まず、音質は過去に出たどのディスクよりも“はるかに”生々しく、その凄まじい音響は背筋が凍るようです。当シリーズ始まって以来の、最大の衝撃と言っても過言ではありません。また、演奏開始の拍手はありませんが、インターバルや終わりの拍手など、その場に居合わせた雰囲気を伝えるものはカットしていません。
  さらに、今回のCD化に際し、誤った情報を訂正しています。まず、演奏会当日の曲順は、このディスクのようにバルトーク→ドビュッシー→オネゲル、が正しいです。また、一部のディスクにはドビュッシーのフルート奏者はアレクサンドラ・ヴァヴィリナ、つまりムラヴィンスキー夫人と表記されていますが、これも誤りです。これらについては天羽健三氏(元日本ムラヴィンスキー協会事務局長)の制作によるディスコグラフィや演奏会リストを参照するとともに、当日出演したムラヴィンスキー夫人にも確認をとっています。つまり、このディスクは正確な曲順と正しいフルート奏者が明記された最初のものとなります。
  解説は沼辺信一氏(編集者/20世紀芸術史)による力作です。沼辺氏は国内外の文献を読破し、旧ソ連の政治体制の中でムラヴィンスキーがどのようにして20世紀の音楽と関わりを持ったか、その周辺を可能な限り詳述しています。この点について、これだけ掘り下げた文章は、過去に存在しないと思います。
  優れた音質、正確な情報、そして充実した解説と、持っていて良かったと思ってもらえるCDが完成したと自負しています。』(平林 直哉)
GS-2153
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜
 戦中の「ベト4」「運命」
 ベートーヴェン:交響曲集

  〔第4番 変ロ長調 Op.60 (全楽章ライヴ)/
   第5番 ハ短調 Op.67 「運命」〕
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1943年6月27日-30日、旧・フィルハーモニー、ベルリン。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より『フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの1943年6月、ベートーヴェンの交響曲第4番、第5番「運命」のオープンリール・テープ復刻の登場です。この2曲はLP復刻の実績はなく、当シリーズ初復刻となります。なお、ベートーヴェンの第4番は同時期に2種の録音が存在しますが、このディスクは全楽章ライヴのものです(全楽章放送録音版はGS-2020として復刻済み)。解説書にはフルトヴェングラーの練習風景を描いた「もう5分だけお願いします、皆さん!」を掲載しています。これは2012年に発売したベートーヴェンの「英雄」(GS-2076(廃盤))に初めて掲載したもので、空襲警報でフルトヴェングラーとベルリン・フィルの団員が地下室に避難する様子を描いたものです。筆者は匿名ですが、内容から察するに楽団員もしくは団の役職らしく、その現場に居合わせた人物でなければ書けない生々しさがありますし、時期的にこの2曲の演奏と重なります。恐らく、多くのフルトヴェングラー・ファンはこの2種の演奏のディスクをすでに複数お持ちだと思いますが、音質的な面と解説書の内容とで、新たにライブラリーに加えていただく価値はあると自負しています。』(平林 直哉)
GS-2152
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限定盤
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜
 DG の「グレイト」「ハイドン88」

 ハイドン:交響曲第88番 ト長調 Hob.I: 88 (*)
 シューベルト:
  交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1951年11月27日(#)-28日(#)、12月2日(#)、4日(*/#)-5日(*)、イエス・キリスト教会、ダーレム、ベルリン。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーとベルリン・フィルが1951年11月から12月にベルリンのイエス・キリスト教会にて収録したハイドンの交響曲第88番、シューベルトの同第9番「ザ・グレート」は、今日もなお伝説的な名演として語り継がれています。今回復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープですが、全体の響きのふくよかさ、各パートの明瞭さ、豊かな空気感など、目からうろこ的な音質と申し上げても良いかと思います。また、解説書には当時ベルリン・フィルのコンサートマスターだったヘルムート・ヘラーが、ベルリン・フィルとの録音について記した文献を掲載しています。ごく短い文章ですが、当時の現場の空気が伝わってくる貴重な証言でしょう。』(平林 直哉)
GS-2151
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ〜
 「ブラ2&3」
(ブラームス完結)
 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*) /
       交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (#)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1960年1月11日(*)、14日(*)、27日(#)、30日(#)、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州、 US 。
GS-2150
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ〜「ブラ4」
 ブラームス:
  交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (*) /
  ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a (#)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1959年2月2日、4日、6日、12日、14日(*)、1960年1月8日(#)、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州、 US 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より『ワルター指揮、コロンビア交響楽団のブラームスの中でも最も人気の高い交響曲第4番を2トラック、38センチのオープンリール・テープより復刻しました。組み合わせはハイドンの主題による変奏曲です。音質については従来通りと申し上げれば十分かと思います。解説書にはプロデューサー、マックルーアの手記「ブルーノ・ワルターのリハーサル−その教訓と喜びと(その2)」を掲載しています(「同(その1)はブラームス:交響曲第1番ほか、GS-2149に掲載)。音質については個々のきき手により印象はさまざまでしょうが、このマックルーアの手記は絶対的な価値を持つ、極めて重要な証言でしょう。』(平林 直哉)
GS-2149
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ〜「ブラ1」
 ブラームス:
  交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (*) /
  悲劇的序曲 Op.81 (#) /大学祝典序曲 Op.80 (+)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1959年11月25日(*)、1960年1月23日(#)、1960年1月16日(+)、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州、 US 。
GS-2148
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ〜「ブル9」
 ブルックナー
:交響曲第9番 ニ短調 (原典版)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1959年11月16日、18日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州、 US 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より『ワルターが最初にステレオ録音したブルックナーは、この第9番でした。オーケストラはいつものコロンビア交響楽団ですが、何と実体はいつもの寄せ集めではなく、ある団体がそのまま録音スタジオに入って収録されました!その答えは、解説書にあります。』(平林 直哉)
GS-2147
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ〜「ドヴォ8」
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88 (*)
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番 Op.72a
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1961年2月8日(*)、12日(*)、1960年7月1日(無印)、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア州、 US 。 ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
GS-2146
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー「2トラ38」シリーズ〜1942年 BPO の「第9」
 ベートーヴェン
:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
  ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
  ペーター・アンダース(T) ルドルフ・ヴァツケ(B)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮BPO、ブルーノ・キッテルcho.
 録音:1942年3月22日、旧フィルハーモニー、ベルリン。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
GS-2145
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限定盤
ワルター「2トラ38」シリーズ「ロマンティック」〜
 ブルックナー
:交響曲第4番 変ホ長調
  「ロマンティック」(原典版)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1960年1月13日、15日、17日、25日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
 ■制作者より『ワルター指揮、コロンビア交響楽団によるステレオ録音のブルックナーは第4番、第7番、第9番の3曲が残されました。その中でワルターの音楽性と最も相性が良いのがこの第4番「ロマンティック」だと言われています。演奏内容については今さら述べるまでもないでしょう。今回入手したテープはマスター・テープのストレートなコピーらしく、内声部がくっきりと見通しよく響き、ワルターの細やかな表情がより明確に捉えられます。』(平林 直哉)
GS-2144
廃盤/入手不能
ムラヴィンスキーの「ブル8」、
 2トラ38 使用の望みうる最上音質で復刻!
 ブルックナー
:交響曲第8番 ハ短調(ハース版)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1959年6月30日、モスクワ、モノラル、セッション。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。
GS-2143
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限定盤
トスカニーニの「ローマ三部作」、「2トラ38」テープ復刻で登場
 レスピーギ:交響詩〔ローマの松(*) /ローマの噴水(#) /ローマの祭り(+) 〕
  アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC so.
 録音:1953年3月17日(*)、1951年11月17日(#)、1949年12月12日(+)、カーネギー・ホール、ニューヨーク、モノラル。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2016 。 当レーベルからも先に初期 LP 板起こし復刻 (GS-2029|廃盤、入手不能) が発売されていた演奏だが、さらにリファインされたテープ復刻盤が登場。
 ■制作者より『トスカニーニ指揮、 NBC 交響楽団のレスピーギ「ローマ三部作」(「ローマの松」「ローマの噴水」「ローマの祭」)は言わずと知れた永遠の名盤です。当シリーズでもこの演奏は GS-2029 (2008年9月発売/廃盤)として復刻しましたが、これは LP 復刻としては非常に完成度が高く、早々に完売してしまいました。しかしながら、「 LPのノイズが気になる」というファンも少なからず存在しましたが、今回のオープンリール・テープ復刻の GS-2143 は、もちろんそうしたストレスは一切ありません。しかも、全体の音像は GS-2029 をさらにクリアにしたものであり、当分の間、これ一枚あれば特に困ることはないと言えます。』(平林 直哉)
GS-2142
廃盤/入手不能
1951年7月バイロイトの第九、
 フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズで登場!

  ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
 ハンス・ホップ(T) オットー・エーデルマン(B)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭o.&cho.
 録音:1951年7月29日、フェストシュピールハウス、バイロイト、ライヴ、モノラル。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。 当レーベルからも先に「疑似ステレオ版」のオープンリール・テープ復刻 (GS-2084|#2016年11月再プレス) が発売されている演奏。また、過去には LP 板起こし復刻 (GS-2009|廃盤、入手不能) も発売されていたため、今回が当レーベル3回目の復刻。
GS-2141
廃盤/入手不能
さらにリファイン、「2トラ38」オープンリール・テープより復刻
 ムラヴィンスキー〜チャイコフスキー 1960年「後期交響曲集」Vol.3

 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」(*)
 ・ボーナス・トラック
  チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 (#)
 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1960年11月7日-9日、ムジークフェラインザール、ステレオ(*) /1949年3月25日、レニングラード、モノラル(#)、すべてセッション。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)(*) / Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)(#) | (P) 2015 。
GS-2140
廃盤/入手不能
さらにリファイン、「2トラ38」オープンリール・テープより復刻
 ムラヴィンスキー〜チャイコフスキー 1960年「後期交響曲集」Vol.2

  チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64 (*)
  ・ボーナス・トラック
   チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64〜第3楽章(#) /
            イタリア奇想曲 Op.45 (+)
 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.(#以外)、モスクワ放送so.(#)
 録音:1960年11月9日-10日、ムジークフェラインザール、ステレオ(*) /1948年、モノラル(#) /1950年2月23日、レニングラード、モノラル(+)、すべてセッション。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)(*) / Melodiya, 16417-18 (16417/3-4, 16418/4-4) [SP, 78rpm] (#) / Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)(+) | (P) 2015 。
GS-2139
廃盤/入手不能
さらにリファイン、「2トラ38」オープンリール・テープより復刻
 ムラヴィンスキー〜チャイコフスキー 1960年「後期交響曲集」Vol.1

  チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36 (*)
  ・ボーナス・トラック
   J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067 (#)
   ドビュッシー:夜想曲 より〔雲/祭〕(+)
 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
 録音:1960年9月14日-15日、ウェンブリー・タウン・ホール、ロンドン、ステレオ、セッション(*) /1961年11月21日(#)、1960年2月26日(+)、フィルハーモニー大ホール、レニングラード、モノラル、ライヴ(#/+) 。ソース:すべて Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。
GS-2138
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限定盤
ハイフェッツのブラームス&ブルッフ、「2トラ38」オープンリール・テープより復刻
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (*)
 ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op.16 (#)
  ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) フリッツ・ライナー指揮シカゴso.(*)
  マルコム・サージェント指揮ロンドン新so.(#) オシアン・エリス(Hp;#)
 録音:1955年2月21日-22日、オーケストラ・ホール、シカゴ(*) /1961年5月15日、22日、ウォルサムストウ・タウン・ホール、ロンドン(#)、ステレオ。ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。
 ■制作者より『ハイフェッツの2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻第4弾です。ブラームスは GS-2050 (2011年8月、2トラック、19センチのオープンリール・テープ使用/廃盤)以来の復刻ですが、ブルッフは当シリーズ初復刻です。音質については、従来通りと申し上げれば、それで十分かと思います。解説書にはかつてRCAのREDSEAL部門の部長を務め、ハイフェッツの録音を多数手がけたチャールズ・オコーネルの手記「ヤッシャ・ハイフェッツ〈その2〉」を掲載します。(「ヤッシャ・ハイフェッツ〈その1〉」はメンデルスゾーン&ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、GS-2137に掲載しています。非常に興味深い内容なので、併せてどうぞ)』(平林 直哉)
GS-2137
廃盤/入手不能
ハイフェッツのメンデルスゾーン&ベートーヴェン、
「2トラ38」オープンリール・テープより復刻

 メンデルスゾーン:
  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (*)
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (#)
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1959年2月23日(*)、25日(*)、1955年11月27日-28日(#)、シンフォニー・ホール、ボストン、ステレオ。 ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。曲目は旧・GS-2057〔廃盤、入手不能〕と同一だが、さらにリファイン。
GS-2136
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限定盤
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ、1951.10.27 ハンブルクでの
 白熱のブラームス第1とハイドン変奏曲を望みうる最上の音質で! 〜ブラームス

  ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a /交響曲第1番 ハ短調 Op.68
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮北西ドイツ放送so.
 録音:1951年10月27日、ムジークハレ、ハンブルク、モノラル、ライヴ。 ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2015 。
 ■制作者より『フルトヴェングラーは1947年9月と1951年10月の2回、北西ドイツ放送交響楽団(現北ドイツ放送)に客演しました。このオーケストラには戦前のベルリン・フィルの団員だったコンサートマスターのエーリヒ・レーンやチェロのアルトゥール・トレースターなどが在籍しており、フルトヴェングラーも彼らとの旧交を温めるとともに、万感の思いを込めて指揮をしたと言われています。この時残された録音はフルトヴェングラーの数あるライヴの中でも屈指の出来栄えで、絶好調のベルリン・フィルとの演奏に比肩すると評価する人も多いようです。
 また、解説書にはフルトヴェングラー自身のエッセイ「私の一番興奮した体験」(とてもユーモラスな内容です)と、北西ドイツ放送がフルトヴェングラーの65歳の誕生日を記念して放送した番組の、それぞれ邦訳を掲載します。
 (おことわり:交響曲第1番の一番最後の音は、従来のディスクと同様、フェイド・アウト気味になっています。元の録音がこのような状態ですので、ご了承下さい。)』(平林 直哉)
GS-2134/35
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(2CD)
1CD価格
限定盤
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ〜
 最晩年のシュトゥットガルト公演を望みうる最上の音質で

  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:交響曲第2番 ホ短調
  ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮シュトゥットガルト放送so.
 録音:1951年8月19日、シュトゥットガルト、モノラル、ライヴ。 ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2015 。
 ■制作者より『1954年3月、フルトヴェングラーはシュトゥットガルト放送響に客演し、自作の交響曲第2番とベートーヴェンの同第1番を振りました。これらの演奏も過去、協会盤を始め、さまざまなレーベルから発売されてきましたが、演奏内容も音質も非常に地味というのが一般的な印象でした。しかしながら、余計な音質補正を施さない原音は予想以上に情報量が多く、演奏の印象を大きく変えることになると思われます。 なお、入手したテープには演奏前後の拍手は入っていませんが、通常はカットされることの多いフルトヴェングラーの交響曲第2番の第3楽章と第4楽章のやや長いインターバル(約22秒)ほか、曲間はすべてそのまま収録しています。2枚組1枚価格となっております。』(平林 直哉)
GS-2133
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限定盤
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ〜ザルツブルクの「ブル5」
 不必要な編集は皆無、原音通りに復刻〜ブルックナー
:交響曲第5番 変ロ長調(原典版)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO
 録音:1951年8月19日、フェストシュピールハウス、ザルツブルク、モノラル、ライヴ。 ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)| (P) 2015 。
 ■制作者より『フルトヴェングラー指揮、ウィーン・フィル、1951年ザルツブルク音楽祭でのブルックナーの交響曲第5番はLP時代から知られていました。しかし、CD時代になると、あれこれと手を加えられた編集盤がごく普通に流通するようになりました。たとえば、第1楽章の231小節、237小節のホルンの吹き損じが、多くのCDではきれいに修正されています。こうした編集方針は制作者の判断によりますので、全面的に否定は出来ません。しかし、ファンの立場になって考えた場合、このような措置は歓迎されないのではと考えています。聴衆のノイズも可能な限り除去したり、目立たないようにするのが最近の流行ですが、このような雑音と思われる音も、その日その会場内で響いた音楽のひとつとして捉え、あえて修正等は行っていません。』(平林 直哉)
GS-2132
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ、
 亡命直前のフランク、ブラームスを1枚に収録!

  フランク:交響曲 ニ短調
  ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
GS-2131
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限定盤
ワルター「2トラ38」オープンリール・テープ復刻シリーズ〜
 ハイドン
交響曲集〔第88番 ト長調(*) /第100番 ト長調「軍隊」(#) 〕
  ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1961年3月2日(#)、4日(*/#)、8日(*)、アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア。ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。
 ■制作者より『ワルター指揮、コロンビア交響楽団によるハイドンはわずか2曲しか残されませんでしたが、演奏内容は他の作品同様、晩年のワルターが到達した偉大な世界であることに変わりはありません。今回も2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、原音を忠実に再現しました。この瑞々しく広がりの豊かな音はとても半世紀以上の録音とは思えず、目からうろこのように、その真髄に初めて触れると感ずる人は多かろうと思います。』(平林 直哉)
GS-2130
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ〜過去最高音質の「英雄」(BPO/1952.12.7)、
 そしてリハーサルは史上最長収録&初対訳(邦文/英文)付き!

  ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」/
  リハーサル風景(交響曲第7番第2楽章より)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO (*)、ルツェルン祝祭o.(#)
 録音:1952年12月7日、ティタニア・パラスト、ベルリン(*) /1951年8月15日、クンストハウス、ルツェルン(#)| (P) 2015 。
GS-2129
廃盤/入手不能
大好評、ワルター「2トラ38」オープンリール・テープ復刻
 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102 (*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」(#)
  ジノ・フランチェスカッティ(Vn;*) ピエール・フルニエ(Vc;*)
  ブルーノ・ワルター指揮コロンビアso.
 録音:1959年11月20日(*)、1959年2月14日、16日、20日(#)、以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア。ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。
GS-2128
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻〜終演後拍手完全収録、1943年 VPO 「グレイト」
 シューベルト
:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO
 録音:1943年5月12日、コンセルトフセト〔コンサート・ホール〕、ストックホルム、ライヴ。
GS-2127
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー「秘蔵テープ・コレクション」〜
 全くハサミの入っていない伝説のブラームス第1番 1952.2.10 登場!!

 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 / ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1952年12月8日(無印)、1952年2月10日(#)、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ。
GS-2126
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ「グレイト」〜
 シューベルト

  交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1959年1月31日、2月2日、4日、6日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。
GS-2125
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ「英雄」〜
 ベートーヴェン

  交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1958年1月20日、23日、25日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース:代理店アナウンスに未記載(オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)| (P) 2015 。
GS-2124
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー「擬似ステレオ」テープ復刻シリーズ〜
 最良の疑似ステレオと言われた「第1」&「田園」 ベートーヴェン:交響曲

  〔第1番 ハ長調 Op.36 (*) /第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(#) 〕
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO
 録音:1952年11月24日、27日-28日(*)、1952年11月24日-25日(#)、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション。ソース: EMI (JAPAN), AXA 3059 (*), AXA 3061 (#)(オープンリール・テープ、4トラック、19センチ)。
GS-2123
廃盤/入手不能
ワルター「2トラ38」シリーズ、フランチェスカッティ〜
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集
〔第3番 ト長調 K.216 /第4番 ニ長調 K.218 〕
 ジノ・フランチェスカッティ(Vn) ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1958年12月10日、12日、15日、17日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。
GS-2122
廃盤/入手不能
ハイフェッツ〜別次元の音で蘇る「2トラ38」オープンリール・テープ復刻による協奏曲集
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (*)
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26 (#)
 ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op.37 (+)
 ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ワルター・ヘンドル指揮シカゴso.(*)
 マルコム・サージェント指揮ロンドン新so.(#/+)
 録音:1959年1月10日、12日、オーケストラ・ホール、シガゴ(*)/1962年5月14日、16日(#)、1961年5月15日、22日(+)、ウォルサムストウ公会堂、ロンドン(#/+)、すべてステレオ。
GS-2120/1
(2CD)
廃盤/入手不能
ワルターのオープンリール・テープ復刻〜
 2トラ38シリーズ&ジョン・マックルーア追悼盤
  マーラー
:交響曲第9番 ニ短調
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1961年1月16日、18日、28日、30日、2月2日、6日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)。
GS-2119
廃盤/入手不能
大好評!フルトヴェングラー擬似ステレオ版オープンリール・テープ復刻 Vol.3 〜
 ベートーヴェン:交響曲集
〔第4番 変ロ長調 Op.60 (*) /第5番 ハ短調 Op.67「運命」〕
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO
 録音:1952年12月1日-2日(*)、1954年2月28日-3月1日(無印)、以上、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション、疑似ステレオ。
GS-2118
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限定盤
ライナーのレスピーギ&チャイコフスキー、「 2トラ38 」他テープから復刻
 『制作者も仰天の音質!』『オーディオ・マニア必聴!』

 レスピーギ:交響詩「ローマの松」(*) /交響詩「ローマの噴水」(*)
 チャイコフスキー:序曲「1812年」 Op.49 (#)
  フリッツ・ライナー指揮シカゴso.
 録音:1959年10月24日(*)、1956年1月7日(#) 、オーケストラ・ホール、シカゴ(*/#)。ソース: Private archive (2トラック、38センチ) (*) 、RCA (U.S.A.), ACS-26 (2トラック、19 センチ)(#)、共にオープンリール・テープ。
 ■制作者より『当シリーズでは初めてライナー指揮、シカゴ響のステレオ録音を復刻しました。レスピーギが2トラック、38センチの、チャイコフスキーが2トラック、19センチのそれぞれオープンリール・テープを復刻の素材としました。チャイコフスキーも非常に鮮明な音ですが、驚くべきはレスピーギの「ローマの松」「ローマの噴水」です。こんなに柔らかく繊細な音だったのかと、腰を抜かさんばかりの美音です。また、「ローマの松」の〈カタコンブ付近の松〉におけるオルガン(4分19秒〜)はあまりにも生々しく聴き取れ、まさに鳥肌ものです。なお、解説書には畑で作業をするライナーなど、珍しい写真を掲載しました。』(平林 直哉)
GS-2117
廃盤/入手不能
ワルターのオープンリール・テープ復刻 Vol.16 〜2トラ38シリーズ、第4番&「運命」
 ベートーヴェン
:交響曲〔第4番 変ロ長調 Op.60 /第5番 ハ短調 Op.67「運命」(#) 〕
 ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1958年2月8日(無印)、10日(無印)、1958年1月27日(+)、30日(+)、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、ステレオ。
GS-2116
廃盤/入手不能
ワルターのオープンリール・テープ復刻 Vol.15 〜2トラ38シリーズ、
 ベートーヴェン「第1」&「第2」、ボーナス・トラックにはワルターの肉声付
 ベートーヴェン
:交響曲〔第1番 ハ長調 Op.21 (*) /第2番 ニ長調 Op.36 (#) 〕
 ・ボーナス・トラック 親愛なる日本の音楽愛好家の皆様(+)
 ブルーノ・ワルター(語り;+)指揮コロムビアso.(+以外)
 録音:1959年1月5日(*/#)、6日(#)、8日(#)、9日(*/#)、アメリカン・リージョン・ホール、ハリウッド、ステレオ(*/#) /1960年頃、モノラル(+)。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)(*/#) / Columbia (Japan), PRICELESS-101 (+) 。
GS-2115
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限定盤
遂に再プレス!
 ワルターのオープンリール・テープ復刻 Vol.14 〜晩年の傑作「田園」同レーベルより
  3回目の復刻、これまでで最上の音質&遂に今回は「2トラ 38 」を使用!
 ベートーヴェン
:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」
  ブルーノ・ワルター指揮コロンビアso.
 録音:1958年1月13日、15日、17日、アメリカン・リージョン・ホール、カリフォルニア。使用音源: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)|初回アナウンス:2014年7月(発売:2014年8月下旬)。
 第1回復刻の GS-2035 (初期 LP、米コロンビア MS 6012 から板起し)は約半年、続いて発売された GS-2055 (オープンリール・テープ、4トラック、19センチ より)も約1年、さらにリファインされた当盤は何と約3ヵ月で、それぞれ完売となってしまった当レーベルのベスト・セラーが、遂に再プレス! もちろんプレス枚数は初回に比べ大幅に少なく、これまでの動きをみれば今後レア盤化することは必至!! この期会を必ずや御見逃し無く。
 ■制作者より『2010年に発売したワルター/コロンビア響の「田園」(GS-2055/4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻/2010年)は、またたく間に在庫切れとなってしまいました。その後、再プレスに関するお問い合わせをいただいていましたが、2014年になって、何と、この永遠の名盤の2トラック、38センチのオープンリール・テープを入手しました。音質に関しては多言を申しません。ぜひ、ご自身の耳で確かめていただきたいと思います。また、解説にはこの演奏内容にふさわしいものを用意しました。それは、当時のプロデューサーだったトーマス・フロストによる「ブルーノ・ワルター、最後のレコーディング・セッション」です。ワルターのステレオによる録音セッションは、ジョン・マックルーア、デヴィッド・オッペンハイム、トーマス・フロストの3人のプロデューサーによって分担されていましたが、ワルターの生涯最後のセッションはフロストの担当でした。その時の模様を克明に記した文章は、読み手があたかもその録音現場にいるかのような臨場感があり、なおかつ音楽家として、ひとりの人間としてのワルターの偉大さを見事に描き出しています。言い換えれば、演奏内容以上に感動的と言えます。今回、この貴重な文献を、フロスト氏自身の許諾により特別に転載します。』(平林 直哉)
 #2018年12月下旬再発売。
GS-2114
廃盤/入手不能
トスカニーニのベートーヴェン「合唱」、ファン待望のオープンリール・テープ復刻登場!
 ベートーヴェン
:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
  アイリーン・ファーレル(S) ナン・メリマン(Ms) ジャン・ピアース(T)
  ノーマン・スコット(B) ロバート・ショウ合唱指揮ロバート・ショウcho.
  アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.
 録音:1952年3月31日、4月1日、カーネギー・ホール、ニューヨーク、セッション。
GS-2113
廃盤/入手不能
怪物クナの面目躍如ブラームス第3、メロディアLPからの復刻登場、貴重なリハーサル付き!
 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*)
 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜序曲とヴェヌスベルクの音楽(#) /
       歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(#) /
       楽劇「パルジファル」第1幕前奏曲 より〔リハーサル風景〕(+)
 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 BPO (*) 、 VPO (#) 、ミュンヘンpo.(+)
GS-2112
廃盤/入手不能
『仰天の音質!』、クナの「ブル5」
 オープンリールテープ復刻をさらにリファイン!
 ブルックナー
:交響曲第5番 変ロ長調(改訂版)
ハンス・
 クナッパーツブッシュ指揮
VPO
 録音:1956年6月3日-6日、ゾフィエンザール、ウィーン、ステレオ。
GS-2111
廃盤/入手不能
記念すべき世界初出LPより復刻、フルトヴェングラー〜
 ブルックナー
:交響曲第8番 ハ短調(ハース版)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1944年10月17日、ムジークフェラインザール、ウィーン、「マグネトフォンコンサート」、放送用収録。
GS-2110
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー& VPO、1953年の「グレイト」を望みうる最上の音質で!
 シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」(*) /ロザムンデ 序曲 D.644 (#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO
 録音:1953年8月30日、フェストシュピールハウス、ザルツブルク、ライヴ(*) /1951年1月3日、17日、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション(#) 。
GS-2109
廃盤/入手不能
晩年とは別人?〜クレンペラー、
 1955.9.26 ハンブルク・灼熱ライヴ

 モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201
 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92
オットー・クレンペラー指揮
北ドイツ放送so.
 録音:1955年9月28日、ハンブルク、ムジークハレ。ソース: Private archive 。
GS-2108
廃盤/入手不能
ワルターのオープンリール・テープ復刻 Vol.13 〜モーツァルト:交響曲集
 〔第40番 ト短調 K.550 (*) /第38番 ニ長調 K.504「プラハ」(#) 〕
 ブルーノ・ワルター指揮コロンビアso.
 録音:1959年12月2日(*)、1959年1月13日(#)、16日(#)〔と本体に記載されているが、各種ディスコグラフィでは(*)と(#)の日付が左記と逆になっており、当盤の誤記と思われる〕、アメリカン・リージュン・ホール。ソース: Columbia (U.S.A.), MQ 611 (4トラック19センチ、オープンリール・テープ)。
 #後出盤〔2019年4月現在「第40番」のみ: GS-2176〔 + ジュピター〕。
GS-2107
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限定盤
フルトヴェングラー、メロディア LP 板起こし
 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.62 (*)
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a (#) /
       交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (+)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1943年6月27日-30日(*)、1943年12月12日-15日(#/+)、すべて 旧 フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ。ソース: Melodiya (U.S.S.R.), D-09867/8 (Pink label) (*/+), D-010851/4 (Yellow label) (#) 。前出 CD-R :SERENADE, SEDR-2003。ただし、マスターは SERENADE 盤で使用されたものではなく、新たに製作し直しているとの事。
 制作者より:『フルトヴェングラー/ベルリン・フィルの戦時中のライヴ録音の中でも、最も濃厚、強烈と言われる演奏を1枚に収めました。2002年、同内容のCD-R (Serenade SEDR-2003) を発売しましたが、今回のGS-2107ではその原盤を流用せず、全く新規に作り直したものです。CD-Rはたまたま集まったLPから復刻しましたが、今回のマスタリングでは複数のLPを比較試聴し、最上の結果が得られたものを選びました。コレクターの間では、とにかく古いプレスこそが最高の音質のように言われますが、それは決して正しいとは言えません。その理由につては、解説でも触れています。メロディアLPの復刻など今さらと思う人も多いかもしれませんが、制作者としてはなかなか良い音に仕上がったと自負しています。』(平林 直哉)
GS-2106
廃盤/入手不能
意外にも当レーベル初のピアノ物〜ホロヴィッツ協奏曲集、テープ復刻
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」[フリッツ・ライナー指揮RCAso.](*)
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番[アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBCso.](#)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1952年4月26日(*)、1943年4月25日(#)、いずれもカーネギー・ホール。ソース: RCA (U. S. A. ) , TC-4 (2トラック、19 センチ、オープンリール・テープ) (*), TR3-5027 (4トラック、9.5センチ、オープンリール・テープ) (#)。
GS-2105
廃盤/入手不能
永遠の名盤、 ワルターのマーラー「巨人」、2トラック、38センチ・
 オープンリール・テープより復刻、GRAND SLAM レーベル設立以来の、最高音質か!?
  マーラー
:交響曲第1番 ニ長調「巨人」
 ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1961年1月14日、21日、2月4日、6日、アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア。ソース: Private Archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ)。#2014年1月初回分、2015年再プレス分共に完売です。
GS-2104
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限定盤
ミュンシュ、オープンリール・テープ復刻 Vol.2
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67 (*) / フランク:交響曲 ニ短調(#)
  シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.
 録音:1955年5月2日(*)、1957年3月11日(#)、以上 シンフォニー・ホール、ボストン。ソース: RCA (U. S. A. ), ESC-7 (*), ESC-58 (#) (共にオープンリール・テープ、2トラック、19センチ)。
 ■制作者より:『シューベルトの「未完成」+ブラームスの交響曲第2番 (GS-2098) に続く、オープンリール・テープ復刻第2弾です。前回同様、今回もセミ・プロ仕様の2トラック、19センチのテープを使用しています。当復刻盤で聴くと、この当時でもこれだけの情報量があったのだと驚かされます。』
 ■解説書の内容:『アメリカ「タイム TIME 」誌、1949年12月19日号から、ミュンシュのプライヴェートについて記した部分を訳して掲載しています。ミュンシュは大のインタビュー嫌いとしても知られており、指揮台を離れた彼について書かれたり、語られたりしている文献はほとんどなく、たいへんに貴重です。リハーサルのこと、本番でのハプニング、好きな食べ物、夫人と愛犬についてなど、楽しい内容です。』(以上、平林 直哉)
GS-2103
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限定盤
トスカニーニ〜オープンリール・テープ復刻 Vol.3 〜 Famous Orchestra Works
 ビゼー/トスカニーニ編曲:「カルメン」組曲(*)AC-26
 フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲(*)AC-26
 トマ:歌劇「ミニョン」序曲(#)AC-26 / ポンキエッリ:時の踊り(#)BC-38
 シベリウス:フィンランディア(*)BC-38 / エロール:歌劇「ザンパ」序曲(*)BC-38
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(+)BC-38
  アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC so.
 録音:1952年8月5日(*)、1952年7月29日(#)、1953年1月19日(+)、以上 カーネギー・ホール、ニューヨーク。ソース: RCA (U.S.A.), AC-26AC-26, BC-38BC-38 (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)。
 ■制作者より:『トスカニーニのオリジナル・モノラルのオープンリール・テープは中古市場でも極めて稀少です。しかし、最近やっと入手し(3本入手、うち1本は劣化のため使用不能)、CD化にこぎつけました。トスカニーニのディスクの音質は薄い、固いと言われますが、当復刻盤で聴くとその先入観は見事に覆されるでしょう。』
 ■解説書の内容:『月刊「ディスク」、1954年2月号に掲載された「トスカニーニの素顔〜チャールズ・オコネルの<レコード楽屋噺>による」を掲載します。これは、トスカニーニと一緒に仕事をした人物が、トスカニーニのわがままに振り回され、たいへんな目にあったと記したものです。トスカニーニの人間性をうかがわせるたいへんに面白く、興味深い読み物です。』(以上、平林 直哉)
GS-2102
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限定盤
フルトヴェングラー、MELODIYA LP 板起こし
 シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」(*)
 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲(#)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1942年6月12日、または1942年12月8日、旧フィルハーモニー(*) /1944年3月20日、22日、ベルリン国立歌劇場(#)、共に ライヴ。ソース: Melodiya (U.S.S.R.) LP, D 010033-34 (Accord label) (*), M10-41233-34 (Pink label) (#)。
 制作者より:『メロディア盤からの復刻はすでにいくつかのレーベルで出ているので、当レーベルでは制作にあまり力を入れてきませんでした。しかし、ファンからのご希望が多いので、今後は順次発売していく予定です。まず、シューベルトは1960年前後に製造されたアコードと呼ばれるレーベル面のLPを復刻の素材としました。これは最初期ではありませんが、盤質が安定していて音も明瞭と言われているものです。ウェーバーは最初期盤は存在せず、1970年代初頭に発売されたM10の番号のものが最初になります。結果的には、腰の強い張りのある音が得られたと思っています。』(平林 直哉)
GS-2101
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限定盤
カラヤンのオープンリール・テープ復刻 Vol.2、VPOとの
 歴史的名盤「惑星」〜ホルスト
:組曲「惑星」 Op.32
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
VPO、ウィーン国立歌劇場女声cho.
 録音:1961年9月5日-22日、ゾフィエンザール、ウィーン、セッション、ステレオ。ソース: LONDON (U.S.A.), L (LCL?) 80097 (オープンリール・テープ、4トラック、19センチ)。
 ■制作者より:『ホルストの「惑星」はラッパ吹き込みからモノーラル、ステレオ初期時代にかけてホルストの自作自演ほか、コーツ(抜粋)、サージェント、ボールト、ストコフスキー、ウェルドンなどの指揮者によって録音されていましたが、決して人気の高い作品とは言えませんでした。しかし、1961年、英デッカがカラヤン&VPOを起用してこの「惑星」を録音、これは世界的な指揮者とオーケストラの組み合わせ、そして当時としては破格の高音質ということで話題になり、「惑星」は一躍世界的に有名となりました。この歴史的名演を4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻しました。』
 ■解説書の内容:『このディスクに収録された「惑星」は1962年10月、キングレコードよりSLC-1180として発売されましたが(海外では1962年5月発売)、そのLPジャケットの解説には当時天文学では第一人者と言われた草下英明氏による「太陽をめぐる惑星」が掲載されていました。この文章は現在の天文学と比較すると内容的、数字的に古い箇所が散見されますが、レコードの解説にこのような権威的な筆者が起用されていたという歴史的事実を記憶にとどめるためにも、あえてその全文を再掲載しました。』
 ■草下英明〔くさか・ひであき〕 (1926-1991):『東京生まれ。科学関係の出版社や五島プラネタリウムの仕事を経てフリーに。NHKの科学番組「四つの目」などの解説も務めた。主な著書に「おぼえやすい星座教室」(誠文堂新光社)、「星の楽しみ」(社会思想社)、訳書に「星座をみつけよう」(H. A. レイ著)(福音館書店)がある。』(平林 直哉)
GS-2100
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限定盤
ブルックナーの交響曲第6番、世界初録音が遂に世界初CD化
 ブルックナー
:交響曲第6番 イ長調(原典版)
  ヘンリー・スウォボダ指揮ウィーンso.
 録音:1950年9月、ムジークフェラインザール、ウィーン、セッション。同曲の世界初録音。FORGOTTEN RECORDS が CD-R 化している (fr-169) が、CDフォーマットでは初のプレス盤化。。ソース: Westminster (U.S.A.), WL 5055/6 。
 ■制作者より:『SP時代からブルックナーの交響曲は全曲や部分録音が行われていましたが、この第6番はLP時代になってヘンリー・スウォボダ指揮、ウィーン交響楽団によって初めて録音されました。地味な指揮者のせいか、これまで一度もCD化されていなかったのは全くの驚きですが、注目すべきはその演奏内容です。全体的にややテンポは遅めですが、スケールの大きい、しっかりした構成力と細部における緻密な仕上げはまことに立派です。また、当時のオーケストラは古い楽器を使用していたせいか、オーボエ、フルート、クラリネット、ホルンなどが独特の音色を放っているのも魅力です。さらに、特徴的なのは第3楽章のスケルツォの非常に遅いテンポです。これは恐らく、世界最遅の可能性が高いと思われます。ちなみに、第3楽章の総演奏時間を主要指揮者と比較してみるとよくわかります。・スウォボダ:10分18秒/・フルトヴェングラー:7分34秒(1943、BPO)/・クレンペラー:9分19秒(1964、ニュー・フィルハーモニア)/・朝比奈隆:9分11秒(1994、大阪po.)/・ヴァント:9分09秒(1999、ミュンヘンpo.)/・チェリビダッケ:8分17秒(1991、ミュンヘンpo.)』
 ■幻(?)の顔写真:『スウォボダの最も有名な演奏は、ハスキルの伴奏をしたモーツァルトのピアノ協奏曲でしょう。また彼はウエストミンスターやコンサートホール等にまとまった量の録音を行っていた指揮者として知られていますが、なぜか顔写真が全くありません。今回のCDを制作するにあたり、最も困難だったのはスウォボダの写真を手に入れることでした。そのため、日本国内はもとより、スウォボダの生地チェコの知人をはじめ世界中のコレクターや研究者に情報を募りましたが、成果はありませんでした。ところが、やっと最近になって、日本の古い文献に使用されていたものを発見することが出来ました。指揮者の顔写真の有無は鑑賞上には大きな影響はないとはいえ、制作者のこだわりを感じていただければ幸いです』(平林 直哉)
GS-2099
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限定盤
チェリスト、ピエールの弟ジャン・フルニエ、全曲初CD化&来日時東京録音を含む
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集(*)〔第3番 ト長調 K.216 /第5番 イ長調 K.219「トルコ風」〕
 ドビュッシー:レントより遅く(#) /亜麻色の髪の乙女(#)
 フォーレ:子守歌 Op.16 (#) / ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」〜一寸法師(#)
  ジャン・フルニエ(Vn) ミラン・ホルヴァート指揮ウィーン国立歌劇場o.(*)
  ジネット・ドワイヤン(P;#)
 録音:1952年6月、コンツェルトハウス、ウィーン(*) /1958年2月19日、ラジオセンター第1スタジオ、赤坂、東京(#)、全てセッション。世界初CD化!。ソース: Westminster (U.S.A.), XWN 18549 (33 rpm) (*) / Westminster (Japan), WF 9001 (45 rpm) (#) 。特に(#)は稀少極まりない音源。
 ■制作者より:『チェリスト、ピエール・フルニエの弟でヴァイオリニストのジャン・フルニエ(1911-2003)。彼は非常に柔らかく、粋な演奏することでも知られていますが、このモーツァルトの2つの協奏曲はその代表的遺産です。こんなに優雅でしゃれた演奏は、もはや今日では聴くことが出来ません。』
 ■超稀少な日本録音:『フルニエは妻でありピアニストのジネット・ドワイヤン(1921-2002)と世界各地を回っていましたが、1958年初頭、夫妻は日本を訪れ、その際日本のレコード会社によって小品が収録されました。この録音は45回転盤のみの発売だったせいか、その存在はほとんど忘れ去られており、中古市場でも極めて入手が難しいものです。さらに、解説には当時、ウエストミンスターの文芸部長だった今堀淳一氏による録音現場の貴重な証言を、ご遺族の特別の許諾により転載しています。』(平林 直哉)
GS-2098
廃盤/入手不能
ミュンシュの1955年初期ステレオ録音、オープンリール・テープより蘇る!
 シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」(*)
 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (#)
  シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.
 録音:1955年5月2日(*)、1955年12月5日(#) 、以上、シンフォニー・ホール、ボストン、セッション。
GS-2097
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限定盤
カザルス指揮のブラームス「第1」、世界初CD化〜
 ブラームス
:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (*) /ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a (#)
  パブロ・カザルス指揮(*/#) プエルト・リコ・カザルス音楽祭o.(*)、LSO (#)
 録音:1963年5月31日、プエルト・リコ大学劇場、プエルト・リコ、ライヴ(*) /1927年12月6日、クイーンズ・ホール、ロンドン、イギリス、セッション(#)、共にモノラル。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、19センチ)(*) / Victor (U.S.A.), 36326/8 (マトリクス: CR-1612-2 / 1613-1A / 1614-1 / 1615-1A / 1616-1A / 1671-1A )(#) 。
 ■制作者より:『カザルス指揮、プエルト・リコ・カザルス音楽祭管弦楽団によるブラームスの交響曲第1番は1980年代にカナダ・バトンより初めてLP化(1004)されましたが、その際は録音データ不詳として発売されました。しかし、今回は録音データを明らかにし、オリジナル・マスターからコピーしたオープンリール・テープを使用、世界初CD化にこぎつけました。余白にはカザルスがSP時代に録音した「ハイドンの主題による変奏曲」を加えました。』
 ■豪華メンバーによるオーケストラ:『プエルト・リコ・カザルス音楽祭管弦楽団の弦楽器の人数は高弦から25人、8人、6人、4人と編成としてはそれほど大きくはありませんが、メンバーは全米からの精鋭が集められています。コンサート・マスターはシドニー・ハース(シカゴ響首席)、第2ヴァイオリン首席はイシドア・コーエン(ジュリアード弦楽四重奏団)、ヴィオラのミルトン・トーマス(今井信子の先生)とサミュエル・ローズ(ジュリアード弦楽四重奏団)、チェロのフランク・ミラー(元NBC響首席)、フルートのドナルド・ペック(シカゴ響首席)、クラリネットのロバート・マーセラス(クリーヴランド管首席)、ホルンのメイソン・ジョーンズとトランペットのギルバート・ジョンソン(以上、フィラデルフィア管首席)など(ブックレットには当日のメンバー表、プログラムが掲載されています)。』
 ■解説書の内容:『戦前からBBC交響楽団の首席ヴィオラ奏者を務めていたバーナード・ショアが、カザルスの指揮ぶりについて記した文献の一部を翻訳して掲載しています』(以上、平林 直哉)
GS-2096
廃盤/入手不能
クレンペラー、オープンリール復刻 〜
 ベートーヴェン:交響曲集 Vol.2

 〔第7番 イ長調 Op.92 (*) /
  第8番 ヘ長調 Op.93 (#) 〕
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニアo.
 録音:1960年10月25日、11月19日、12月3日(*)、1957年10月29日-30日(#)、以上 キングズウェイ・ホール、ロンドン 。
GS-2095
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限定盤
ボールト唯一の「巨人」をテープ復刻〜
 マーラー
:交響曲第1番 二長調「巨人」
エイドリアン・ボールト指揮
LPO
 録音:1958年8月10日-13日、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン、ステレオ。ソース: EVEREST (U.S.A.), STBR 3005(オープンリールテープ、2トラック、19センチ)。前出CD: EVEREST (VANGUARD からのライセンス発売), EVC-9022(平林氏下記記載のキング盤は、当盤に国内帯と解説を添付したもの/共に当店未案内&廃盤、入手不能)。ボールト唯一のマーラー交響曲スタジオ録音をオープンリール・テープから復刻。
 ■制作者より:『ボールトがステレオ初期にエヴェレストに録音したマーラーの交響曲第1番「巨人」は、彼が生前に正規録音した唯一のマーラー(カデンツァ注:歌曲伴奏で、他にフラグスタートやルートヴィヒと共演したものあり)です。これはLP時代には国内で一度も発売されず、1995年になって初めてCDで登場(キングレコード, KICC-7303)しましたが、その端正な演奏内容とステレオ初期とは思えない音質の素晴らしさとで話題となりました。しかし、近年は市場から消え、一部のマニアが探し回っている状況でしたが、このたびGSシリーズで復活させることになりました。復刻の素材はセミプロ仕様の2トラックのオープンリールテープで、しかも今回の復刻盤は初めて詳細な録音データを記したものとなります。』(平林 直哉)
GS-2094
廃盤/入手不能
ワルター〜オープンリール復刻集 Vol.10 、余白には1924年の序曲2曲〜モーツァルト
 セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(*) /
 歌劇「劇場支配人」序曲 K.486 /歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲 K.588 /
 歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492 /歌劇「魔笛」序曲 K.620 /
 フリーメーソンのための葬送音楽 K.477 (#) /
 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲 K.588 (+) /歌劇「イドメネオ」序曲 K.366 (+)
  ブルーノ・ワルター指揮 コロムビアso.(+以外)、ベルリン国立歌劇場o.(+)
 録音:1958年12月17日(*)、1961年3月29日&31日(無印)、1961年3月8日(#)、以上、アメリカン・リージュン・ホール、ステレオ/1924年頃(初出:1925年3月)、モノラル(+)。ソース: Columbia (U.S.A.), MQ 543 (オープンリール・テープ、4トラック、19 センチ) (+以外) / Polydor (Germany), 66072 [Matrix: B 20531-646az, B 20532-649az](マトリックスは曲順),78 rpm (+) 。(+)の「コシ・ファン・トゥッテ」は世界初CD化。
GS-2093
廃盤/入手不能
レイボヴィッツ〜シューベルト交響曲集
 〔第9番 ハ長調 D.944「グレイト」(*) /
  第1番 ニ長調 D.82 (#)〕
ルネ・レイボヴィッツ指揮
ロイヤルpo.(*)、パリ放送so.(#)
 録音:1962年1月16日-17日、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン、ステレオ(*) /1952年頃、モノラル(初出:1953年)(#)。
GS-2092
廃盤/入手不能
シューリヒト& VPO 初期 LP 復刻〜
 ブルックナー
:交響曲第9番 ニ短調(原典版)
カール・シューリヒト指揮
VPO
 録音:1961年11月20日-22日、ムジークフェラインザール、ウィーン。
GS-2091
廃盤/入手不能
E.クライバー1955年の「英雄」DECCA録音、LPより復刻
 ベートーヴェン

  交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
エーリヒ・クライバー指揮
VPO
 録音:1955年4月11日-14日、ムジークフェラインザール、ウィーン。
GS-2090
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー 1942年BPOの「第9」を "VSG label" 盤から復刻!
 ベートーヴェン
:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
  ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
  ペーター・アンダース(T) ルドルフ・ヴァツケ(B)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮BPO、ブルーノ・キッテルcho.
 録音:1942年3月22日、旧フィルハーモニー、ベルリン。ソース: Old Melodiya (U.S.S.R.) 33D-01085/4 (VSG label) 。CD-R を使用した 平林氏の SERENADE レーベル、SEDR-2004と同一番号のLPからの復刻ながら、SERENADE盤が「 PINK label 」盤からの復刻だったのに対し、今回最も古いプレスと言われる「 VSG label 」盤からの復刻。
GS-2089
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限定盤
夭折の天才ルクーのヴァイオリン・ソナタ&ピアノ四重奏曲の世界初録音盤を復刻
 ギヨーム・ルクー
(1870-1894):
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調(*) /ピアノ四重奏曲 ロ短調(未完成)(#)
 アンリ・コック(Vn) シャルル・ヴァン・ランケル(P)
 ジャン・ロジステル(Va;#) リド・ロジステル(Vc;#)
 録音:1932年(*) /1933年1月、5月(#)。解説:濱田滋郎。ソース: Polydor (France), 516549/12 (マトリック番号:2183 1/2, 2184 1/2, 2185 1/ 2186 1/2, 2187 1/2, 2188 1/2, 2189 1/2, 2190 3/4, BMP) (*) / Polydor (Japan), 40559/61 (マトリックス番号:2217 1/2, 2218 1/2, 2219, 2220 1/2, 2221 1/2, 2222 1/2, BMP) (#)。グッディーズさんが "DIRECT TRANSFER" シリーズの 78CDR-300578CDR-3039 で2曲ともCD-R化しているが、おそらくCDフォーマットでは初のプレス盤化となる演奏。
 ■制作者より『ベルギーが生んだ夭折の天才、ギヨーム・ルクー (1870-1894)。彼はフランクの最後の弟子であり、そのルクーがベルギーの大家イザイのために書いたヴァイオリン・ソナタは、師フランクのそれと並んで人気があります。一方のピアノ四重奏曲はルクーの生涯最後の作品で、ロマンの香りがふつふつと沸き上がるような傑作ですが、残念ながら未完となったものです。このディスクではその2曲の世界初録音を復刻していますが、これらは過去に LP の復刻すら出ていなかったものです。演奏の中心となっているにはルクーと同郷であり、ベルギーの代表的ヴァイオリニスト、アンリ・コック(1903-1969) で、その慎ましく献身的な音色は得も言われぬ情趣を醸し出しています。解説はルクーの権威的存在である濱田滋郎氏によるもので、詳細でありながら聴き手を作品の内奥まで誘ってくれるような愛情溢れた筆致は読みごたえ十分です。演奏内容ともども、室内楽ファンには欠かせぬものとなるでしょう。』  ■おことわり『 SP (78回転) からの復刻ですので、SP特有のノイズが混入します。一部、お聴き苦しい箇所がありますが、ノイズを削りすぎると音楽の生気も失われてしまうので、復刻にあたっては極端なノイズ軽減は行っていません。』(以上、平林 直哉)
GS-2088
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限定盤
意外にも国内盤初出 ホルライザーの「ロマンティック」
 珍しいオープンリール・テープ音源より復刻

 ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調
  「ロマンティック」(ノヴァーク版)
ハインリヒ・ホルライザー指揮
バンベルクso.
 録音:1959年10月29日-30日、ステレオ、セッション。ソース: SMS (U.S.A.), S41-A (オープンリール・テープ、4トラック、19 センチ)。意外にも国内盤はこれが初出&おそらくホルライザー唯一の同曲。輸入盤CDは、平林氏コメントにもある VOX の 最初期CDである ALLEGRETTO シリーズ、独 ZYX、独 CONCERTO ROYALE 等で出ていたが、いずれも音質には疑問符がつくシリーズばかりであり、今回ようやくまともな音質でCDになったと言っても過言ではないだろう。
 ■制作者より『これを初めて聴いた人は、「こんな名演が埋もれていたのか」と驚くはずです。まず耳につくのが、この当時のバンベルク交響楽団の渋く柔らかい音色で、これはまさに古き良きドイツの香りと言えるでしょう。ホルライザーはその素晴らしい響きを中庸なテンポ設定により、ほど良いスケールの大きさと、細部のていねいな仕上げによって処理しています。使用版は最もスタンダードな〈ノヴァーク版〉ですが、改訂版からの引用や、独自の改変などはなく、楽譜に忠実です。この演奏は海外ではVox-Allegro等の廉価盤でCD化されていますが、国内では初登場です。当CDは4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻していますが、柔らかい空気感は既発の CD よりも明らかに勝っており、新たに買い足す価値はあると思います。なお、このディスクは初めて録音データを掲載したものとなります。』(平林 直哉)
GS-2087
廃盤/入手不能
ワルターのオープンリール・テープ復刻 Vol.9〜 シューベルトの美演「第5」「未完成」
 シューベルト:交響曲集
〔第5番 変ロ長調 D.485 (*) /第8番 ロ短調 D.759「未完成」(#) 〕
  ブルーノ・ワルター指揮(*/#) コロムビアso. (*) 、NYP (#)
GS-2086
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー幻のライヴ、
 1947年8月、ザルツブルク音楽祭の「ブラ1」

  ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68
   ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮VPO
 録音:1947年8月13日、フェストシュピールハウス、ザルツブルク、ライヴ。モノラル。
GS-2085
廃盤/入手不能
クナッパーツブッシュ・ステレオ第3弾をオープン・リール復刻化し再発売
 クナッパーツブッシュ〜ウィーンの休日

 ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲 Op.228
 カール・コムツァーク:ワルツ「バーデン娘」Op.257
 ヨハン・シュトラウス II :
  アンネン・ポルカ Op.117/加速度円舞曲 Op.234/
  トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214
 カール・ツィーラー:ワルツ「ウィーンの市民」Op.419
 ヨハン・シュトラウス II :ポルカ「浮気心」Op.319/
          ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325(#)
 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮VPO カール・ヤンチェク(ツィター;#)
 録音:1957年10月15日-16日、ウィーン、ムジークフェラインザール。ソース: London (U.S.A.), LCL 80016(オープンリール・テープ、4トラック、19 センチ)、ステレオ。LPからの復刻だった 旧品番:GS-2040(完売/入手不能)の復刻元を、LP [Decca (U.K.) SXL 2016] からオープンリール・テープへ変更した再発売。なお、旧盤に含まれていたボーナス・トラック(モノーラルの同一演奏3曲)はカットされている。 使用音源:Decca (U.K.) SXL 2016 [ステレオ] (無印/#) / LXT 5420 [モノラル] (+)。
 #当盤は2014年初頭に在庫が見つかり、数ヶ月間は再流通していましたが、2015年6月現在、平林氏の元にも在庫は無く入手不能となっています。
GS-2084
廃盤/入手不能
大好評「疑似ステレオ版」のオープンリール・テープ復刻第2弾
 〜フルヴェン、1951年7月バイロイトの第九

  ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エリーザベト・ヘンゲン(A)
 ハンス・ホップ(T) オットー・エーデルマン(B)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭o.&cho.
 録音:1951年7月29日、フェストシュピールハウス、バイロイト、ライヴ。
GS-2083
廃盤/入手不能
ワルターのオープンリール・テープ復刻 Vol.9 〜ベートーヴェン
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*)(カデンツァ:第1、3楽章クライスラー)/
 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (#)
  ジノ・フランチェスカッティ(Vn;*) ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1961年1月26日(*)、1958年1月8日、10日、13日(#)、アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース: Private archive (オープンリール・テープ、2トラック、38センチ) (*) / Columbia (U.S.A.), M2Q 511 (オープンリール・テープ、4トラック、19センチ) (#)。
GS-2082
廃盤/入手不能
オークレールと並び称され、ヌヴーのライヴァルと言われたフランスの名女流、
 ジャニーヌ・アンドラードの名演!

  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77 (*)
 ジャニーヌ・アンドラード(Vn)
 ハンス=ユルゲン・ワルター指揮ハンブルク・プロ・ムジカso.
 録音:1957年-1958年頃、ムジークハレ、ハンブルク、ステレオ、セッション。ソース: Tip Classic (GERMANY), 633508 〔発売:1960年代初頭〕(無印) / Amati (GERMANY) , ALP 1020/1-5 〔発売:1974年頃〕(*)。初CD化。
 #なお当盤発売後、タイの melo CLASSIC からの発売盤 mc-2013 のライナー・ノートに詳細なバイオグラフィが掲載され、それによると1972年、54歳と言う若さで重い脳卒中に倒れて右半身不随と失語症を患い、演奏活動不能となっていた事が判明した(おそらくこの情報は、1986年に行われたアンドラードに関するラジオ・インタビュー [French radio program “Les après midi de France Musique”. Dr. Ponsot and Étienne Vatelot interviewed about Andrade in 1986.] による)。以降25年を失意の内に病床で過ごした彼女は、1997年に亡くなったと言う。 これまにでも「病気のため若くして教育活動に専念した」等の情報はあり、54歳で倒れた際も生徒を教えていた時だったというが、病の重篤さからすると、おそらく病臥後は教師活動も行えなかったのではないだろうか。1960年代で録音がほぼ途絶えた(スタジオ&セッション録音は、1966年のマズアとのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲2曲 [BERLIN CLASSICS, BC-0184122] がおそらく最後。放送録音では、1970年のブルッフの協奏曲第1番があると言う)のも当たり前で、ヌヴーの悲劇的な最後にも匹敵する、あるいはそれ以上に悲しい生涯であったと言えるだろう。
GS-2081
廃盤/入手不能
ケルテス&VPOの「新世界」、
 オープンリール・テープより復刻

 ドヴォルジャーク:
  交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
イシュトヴァーン・ケルテス指揮
VPO
 録音:1961年3月22日-24日、ゾフィエンザール、ウィーン、ステレオ。
GS-2080
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限定盤
ルイ・フーレスティエ、EMI のミュンシュ盤に
 匹敵すると言われた大暴れの「幻想」

 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14a (*)
 ドビュッシー:交響詩「海」(#)
ルイ・フーレスティエ指揮
チェント・ソリo.
 録音:1957年4月8日-9日、サル・ワグラム、ステレオ(*) /1955年9月25日、サル・アポロ、モノラル(#)、共にパリ。ソース: Omegatape (U.S.A.), ST 3013 (オープンリール・テープ、19 センチ、2 トラック)(*) / Le Club Francais du Disque (France), 55 (LP) (#)。(#)は初CD化 (CD-R盤を除く。当店ご案内中の FORGOTTEN RECORDSが fr-479 でCD-R化している〔2012年6月現在当店未案内〕)。
 名指揮者フーレスティエ〔フレスティエ〕&チェント・ソリ〔セント・ソリ〕管による名演。「幻想」は先に ACCORD から 廉価盤の FESTIVAL シリーズで初CD化されていた物(476 896-3;廃盤)だが、サンプル盤を聞いてびっくり。FESTIVAL シリーズ盤では穏健で全く変哲の無い、いわば全体が平均化されたような凡演に感じられたものが、当盤では使用テープの経年劣化に伴うと思われるピーク時における音の暴れこそあるものの、全体的なスケールの大きさやダイナミックレンジの幅広さは 同じ演奏とは到底思えないほど優れており、下記 平林氏の言にあるとおりの伝説的名演を聴くことが出来る。本来物理的に有利であるはずのレーベル所蔵マスター・テープの使用が、音質的な秀逸とは必ずしも結びつかない好例ともいえ、FESTIVAL シリーズ盤をお持ちの方にこそ(もちろん未聴のリスナーにも)必聴と言い切りたいアイテム。
 ■制作者より『フレスティエ指揮の幻想交響曲はLP時代に国内では発売されず、半ば幻と化していましたが、熱心なファンの間では「ミュンシュ/パリ管(EMI)」に匹敵する名演と言われ続けてきました。演奏は速いテンポでぐんぐん突き進むのと(総演奏時間は世界最短?)、現代のフランスの団体からはもはや聴くことの出来ない明るくしゃれた音色(特に管楽器)が聴きものです。また、第5楽章のコーダはミュンシュ/パリ管のライヴ(Altus)が登場するまでは、史上最速との評判でした。その幻想交響曲をセミ・プロ仕様の19センチ、2トラックのオープンリール・テープより復刻しました。また、「海」はモノラル録音ですが、こちらは世界初CD化です(CDRは除く)。これも幻想交響曲同様、手際の良いテンポと、オーケストラの独特の色彩が魅力です。こちらは初期LPからの復刻です。』
 ■解説書の内容『この幻想交響曲と「海」は「クラブ・フランス」と呼ばれる通販専門のレーベルによって録音、販売されていました。また、セント・ソリ管弦楽団はこのレーベルの録音専用(?)オーケストラだったようですが、従来この周辺の事情に関してはまとまった記載はありませんでした。しかし、それについては現在判明している範囲で、可能な限り詳細に記しました。』(以上、平林 直哉)
GS-2079
廃盤/入手不能
ワルター&NBC響稀少音源、宇野功芳氏解説
 モーツァルト:
  交響曲第35番 ニ長調 K.85「ハフナー」(*)
 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (#)
ブルーノ・ワルター指揮
NBCso.
 録音:1940年2月17日(*) /1939年3月18日(#)、ともにスタジオ 8H 。ソース: Private archive (原盤:アセテート盤)。解説:宇野功芳。共には平林氏のCD-R レーベル SERENADE から、(*)は SEDR-2012 、(#)は SEDR-2006 で発売されていたものだが、(#)はプレス盤では初発売(下記平林氏コメントの「初CD化」というのはこの意味と思われる)。
 ■制作者より『交響曲第35番「ハフナー」は「宇野功芳編集長の本/ブルーノ・ワルター」(オントモムック)にて絶賛された名演です。また、ブラームスの方は世界初CD化となる音源で、ワルター唯一のブラームス第1のライヴです。原盤はアセテート盤で、多少お聴き苦しい部分もありますが、壮年期のワルターの荒れ狂った迫力は想像以上です。』
 ■おことわり『ブラームスの方は第1楽章と第4楽章に回転ムラが含まれますが、先ほど触れたようにこの曲の唯一のライヴという希少性を考慮してCD化しました。ご了承下さい。』(以上、平林 直哉)
GS-2078
廃盤/入手不能
初期盤LPより復刻、ムラヴィンスキー〜
 チャイコフスキー1960年「後期交響曲集」Vol.3
  完結編となる「悲愴」が登場!

 チャイコフスキー:
  交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1960年11月7日-9日、ムジークフェラインザール、ウィーン、ステレオ。ソース: Deutsche Grammophon (Germany), SLPM 138659。
GS-2077
廃盤/入手不能
ワルター、オープンリール復刻 Vol.8〜モーツァルト
 交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」(*) /
 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」(#)
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
 録音:1959年1月13日、16日、19日、21日 (*) /1960年2月25日、26日、28日、29日(#)、アメリカン・リージュン・ホール、ステレオ。ソース: Columbia (U.S.A.), MQ 436 (オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)。
GS-2076
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー&BPOの「英雄」 1952.12.7 、
 楽章間のインターバルをすべて含むテープより復刻

 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1952年12月7日、ティタニア・パラスト、ベルリン、モノラル。ソース: Private archive (テープ)。
GS-2075
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限定盤
ポール・パレー、オープンリール・テープ復刻第2弾
 サン=サーンス:
  交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」(*)
 ショーソン:交響曲 変ロ長調 Op.20 (#)
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(+)
マルセル・デュプレ(Org;*)
ポール・パレー指揮
デトロイトso.
 録音:1957年10月12日、フォード・オーディトリアム(*)/1956年3月24日(#)、1955年12月3日-4日(+)、旧オーケストラ・ホール(#/+)、以上すべてステレオ。ソース: Mercury (U. S. A. ), STC-90012(4トラック)(*)、MDS5-26(2トラック)(#)、MBS5-8(2トラック)(+)、すべて19センチ・オープンリール・テープ。
 ■制作者より『大好評の 「パレー/フランス管弦楽曲集」(GS-2051/製造中止)に続くオープンリール・テープ復刻の第2弾です。今回の内容は、マルセル・デュプレがオルガンをつとめたサン=サーンス:交響曲第3番 「オルガン付き」、ショーソンの交響曲、そしてドビュッシーの牧神の午後への前奏曲です。今回もテープの持つのびやかな音質をたっぷりと味わえます。』
 ■解説書の内容『GS-2051に続き沼辺信一氏にたいへんに充実した解説を書き下ろしていただきました。また、テープのバックカードに記載されていたテクニカル・ ノートの全訳も掲載しており、まさに読みごたえたっぷりです。』(以上、平林 直哉)
GS-2074
廃盤/入手不能
ヤッシャ・ハイフェッツ、テープ起こし第3弾
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (*)
 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 Op.102 (#)
 ヴィターリ/レスピーギ編曲:シャコンヌ(ヴァイオリンとオルガンのための) (+)
  ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc;#)
  リチャード・エルザッサー(Org;+) ワルター・ヘンドル指揮シカゴso.(*)
  アルフレッド・ウォーレンシテイン指揮RCAビクターso.(#)
GS-2073
廃盤/入手不能
ワルター没後50年企画〜世界初復刻の未発表テイクを含むシューマン&希少音源の「悲愴」
 シューマン:交響曲第4番 ニ短調Op.120 (+)
 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調Op.74「悲愴」(#)
  ブルーノ・ワルター指揮(+/#) パリ・モーツァルト祝祭o.(+)、ベルリン国立歌劇場o.(#)
GS-2072
廃盤/入手不能
クナッパーツブッシュ・コンダクツ・ワーグナー Vol.2
 ワーグナー:
  楽劇「トリスタンとイゾルデ」より
   〔前奏曲(*) /愛の死(*) /第1幕第3場「イゾルデの物語と呪い」(#) 〕/
  ヴェーゼンドンクの歌(+) /楽劇「ローエングリン」〜エルザの夢(+) /
  楽劇「ワルキューレ」より(+)〔館の男たち/あなたこそ春〕
 ビルギット・ニルソン(S;*/#) グレース・ホフマン(Ms;#)
 キルステン・フラグスタート(S;+) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮VPO
GS-2071
廃盤/入手不能
トスカニーニの名演「新世界より」+「イタリア」
 かつてない芳醇な音で蘇る!

 ドヴォルジャーク:
  交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」(*)
 メンデルスゾーン:
  交響曲第4番 イ長調 Op.90「イタリア」(#)
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBCso.
 録音:1953年2月2日(*)/1954年2月28日(#)、カーネギー・ホール。
GS-2070
レーべル品切/
再生産未定
オープンリール・テープより蘇る
 フルトヴェングラーの疑似ステレオ盤

 ベートーヴェン:
  交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」(*)
 リスト:交響詩「前奏曲」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音: 1952年11月26日-27日(*) /1954年3月3日-4日(#)、以上 ムジークフェラインザール、ウィーン、ステレオ(モノラルを人工的にステレオ化)。
GS-2069
廃盤/入手不能
オープンリール・テープより蘇る
 ステレオのワルター「大地の歌」

 マーラー:大地の歌
ミルドレッド・ミラー(Ms)
エルンスト・ヘフリガー(T)
ブルーノ・ワルター指揮
NYP
 録音:1960年4月18日、25日、マンハッタンセンター、ニューヨーク、ステレオ。ソース: CBS SONY(Japan), SONT 12095(オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)。
 #「2トラ38」テープを用い、2016年12月末にリファイン発売(GS-2156) 。
GS-2068
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限定盤
オープンリール・テープより蘇る
 若きカラヤン&ウィーン・フィル!

 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
 ブラームス :交響曲第1番 ハ短調Op.68
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
VPO
 録音:1959年3月23日(#)、26日(#)、27日(*)、28日(*)、ゾフィエンザール、ウィーン、ステレオ。ソース: :RCA (U.S.A.), FTC 2080 (*), FTC 2074 (#)(オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)。
 ■制作者より『録音当時、上昇気流に乗ったカラヤンの若々しい覇気の溢れる演奏を、オープンリール・テープから復刻しました。カラヤンの指揮もさすがですが、この頃のウィーン・フィルのしたたるような美音はまた格別の味わいがあります。』
 ■解説書の内容『このディスクの録音が行われた年の春、カラヤンはウィーン・フィルと初来日を果たしましたが、この時、彼らと行動を共にした故福原信夫氏の貴重な報告記事をご遺族の了解を得て全文掲載します。カラヤンの人間性や、当時の空気が非常に良く伝わってくる貴重な文献です。』(以上 平林 直哉)
GS-2067
廃盤/入手不能
オープンリール・テープより蘇るワルター晩年のベートーヴェン Vol.2〜「合唱」
 ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」〔第1楽章−第3楽章(*)/第4楽章(#)〕
  エミリア・クンダリ(S) ネル・ランキン(Ms) アルバート・ダ・コスタ(T)
  ウィリアム・ウィルダーマン(Br) ウォーレン・マーティン合唱指揮ウェストミンスターcho.
  ブルーノ・ワルター指揮コロムビアso.
 録音:1959年1月19日、21日、26日、29日、31日、アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア(*)/1959年4月6日、15日、ニューヨーク(#)、ステレオ。使用音源: Columbia (U.S.A.) M2Q 511 (オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)。
GS-2066
廃盤/入手不能
初期盤LPより復刻、ムラヴィンスキー〜
 チャイコフスキー1960年「後期交響曲集」Vol.2
  初CD化となる1948年録音付き!

 チャイコフスキー:
  交響曲第5番 ホ短調Op.64(*)/
  交響曲第5番 ホ短調Op.64〜第3楽章「ワルツ」(#)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.(*)、
モスクワ放送so.(#)
 録音:1960年11月9日-10日、ムジークフェラインザール、ウィーン、ステレオ(*)/1948年、モノラル(#)。(#)は初CD化。
GS-2065
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限定盤
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.26
 超稀少、オリジナル・モノ・オープンリールより

 リヒャルト・ワーグナー:
  歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲(*)/
  歌劇「タンホイザー」序曲(#)
 リスト:交響詩「前奏曲」(+)
 R.シュトラウス:4つの最後の歌(**)
キルステン・
 フラグスタート(S;**)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO (*/#/+)、
フィルハーモニアo.(**)
 録音:1954年3月3日(+)、4日(*/+)、5日(*)、1952年12月2日-3日(#)、以上 ムジーク・フェラインザール、ウィーン、モノラル/1950年5月22日、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン、ライヴ、モノラル(**)。ソース: HMV (U.K.) HTA-16(オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)(*/#/+)/アセテート盤(番号なし)(**)。
 ■制作者より■
 『ステレオ初期時代、英HMV から発売されたフルトヴェングラーのオリジナル・モノラルのオープンリール・テープはカタログ数が限られているだけではなく、中古市場でも極めて稀少です。ところが、今年〔カデンツァ注:2011年〕に入ってその幻のテープを初めて入手、その再生音に驚愕しました。従って、わずか3曲ではありますが、ノイズ・リダクションを使用しないテープの音がいかに生々しいか、それを実感していただくために急きょ発売を決定しました。』
 ■ボーナス・トラックについて■
 『1950年5月22日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたR.シュトラウスの「4つの最後の歌」の世界初演は、これまでいくつかのレーベルで発売されています。元となるアセテート盤には2箇所(〈眠りにつくとき〉の最終和音、〈夕映えに〉の最後7小節)に欠落があり、さらに第3曲目〈春〉にのみ拍手が入っていますが、既存のすべてのLP、CD はこうした欠落を補修するとともに、拍手の位置を入れ替えたり追加したりして、当日の雰囲気を再現しようとしています。しかし、当ディスクではオリジナルのアセテート盤に記録された音を「全く修正せず、あるがまま」復刻いたしました。』(以上、平林 直哉)
GS-2064
廃盤/入手不能
クナッパーツブッシュ・ステレオ復刻 Vol.5〜
 ポピュラー・コンサート、豪華ボーナス・トラック付

 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71a
 シューベルト/ヴェニンガー編曲:
  軍隊行進曲 Op.51 No.1
 ウェーバー/ベルリオーズ編曲:舞踏への勧誘 Op.56
 ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(#)
 ロッシニー:歌劇「ウィリアム・テル」序曲(+)
 リヒャルト・シュトラウス:
  交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
       愉快ないたずら」Op.28(**)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO(*)、オデオン大so.(#)、
ミュンヘン国立歌劇場o.(+)、
ベルリン国立歌劇場o.(**)
 録音:1960年2月15日-17日、ウィーン、ゾフィエンザール、ステレオ(無印)/1933年4月21日(#)、1928年12月(+)、1928年9月4日、5日、モノラル(無印を除く)。
GS-2063
廃盤/入手不能
シューリヒト&パリ管のベートーヴェン Vol.2
 ベートーヴェン:
  交響曲第8番 ヘ長調Op.93 (*)/
  交響曲第3番 「英雄」 変ホ長調Op.55(#)
 ・ボーナス・トラック
  ベートーヴェン:交響曲第8番〜第1楽章
   (オリジナル FALP 572 /
    第1楽章251-252小節に欠落あり)(*)
カール・シューリヒト指揮
パリ音楽院o.
 録音:1957年5月7日、10日(*)/1957年12月18日、20日、23日(#)、以上サル・ワグラム、パリ。
GS-2062
廃盤/入手不能
オープンリールより蘇る
 ワルター&コロンビア響の「ブラ全」 Vol.3(完結編)
 ブラームス

  交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (*) /
  ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a (#)
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
 録音:1959年2月2日、4日、6日、9日、12日、14日(*)/1960年1月18日、30日(#)、 以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。
GS-2061
廃盤/入手不能
オープンリールより蘇る
 ワルター&コロンビア響の「ブラ全」 Vol.2
 ブラームス

  交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*)/
  交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (#)
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
 録音:1960年1月11日、14日(*)/1960年1月27日、30日(#)、 以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。
GS-2060
廃盤/入手不能
ワルター&コロンビア響の「ブラ全」 Vol.1
 ブラームス

  交響曲第1番 ハ短調Op.58 (*)
   (第2楽章ヴァイオリン・ソロ:
     イスラエル・ベーカー)/
  大学祝典序曲Op.80 (#) /悲劇的序曲 Op.81 (+)
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
 録音:1959年11月25日(*)/1960年1月16日(#)/1960年1月8日(+)、以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。
GS-2059
廃盤/入手不能
初期盤LPより復刻、ムラヴィンスキー〜
 チャイコフスキー1960年「後期交響曲集」Vol.1

 チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調Op.36
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1960年9月14日-15日、ウェンブリー・タウン・ホール、ロンドン、ステレオ。ソース: Deutsche Grammophon (Germany), SLPM 138657(LP)。
GS-2058
廃盤/入手不能
クレンペラー、1959年の「運命」他
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番 ハ短調 Op.67(*)/
  序曲「シュテファン王」Op.117(#)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニアo.
 録音:1959年10月22日-24日(*)/1959年10月28日-29日(#)、以上 EMI アビー・ロード第1スタジオ。ソース: Angel (U.S.A.) L 35843(オープンリール・テープ/19センチ、4トラック)。
GS-2057
廃盤/入手不能
ハイフェッツ&ミュンシュ〜協奏曲集、
 19 cm/sec オープンリール・テープからの復刻!

 メンデルスゾーン:
  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (*)
 ベートーヴェン:
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (#)
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1959年1月23日、25日(*)/1955年11月27日-28日(#)、以上 ステレオ。
GS-2056
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.25〜
 幻&超稀少な独エレクトローラ SP からの初復刻 !!

 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1948年12月7日-8日、1949年2月17日(*)/1950年1月18日-19日(#)、以上、ムジークフェラインザール、ウィーン。
GS-2055
廃盤/入手不能
ワルター晩年の傑作「運命」「田園」
 オープンリール・テープより蘇る!

 ベートーヴェン:
  交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」 (*) /
  交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」 (#)
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1958年1月13日、15日、17日(*)/1958年1月27日、30日(#)、以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア。ソース: Columbia (U.S.A.) MQ 370 (*), MQ 369 (#) ( オープンリール・テープ、19センチ、4トラック)。(*)は2009年5月に、初出ステレオ LP 〔 Columbia (U.S.A.) MS 6012 〕からの復刻が同レーベルから成された(GS-2035)が、驚くべき好評を得て、発売からわずか半年程度で完売してしまっていた物。  2011年10月 追記:当盤は代理店から廃盤となった旨連絡が参りました。当店在庫&今後の入荷予定は共にございません。 〔当レーベルにおける同演奏&ソース違い(「2トラ38」テープ起こし)再発商品:「田園」GS-2115/「運命」GS-2117
GS-2054
廃盤/入手不能
バーンスタイン&NYPの「革命」1959年 COLUMBIA録音、
 ステレオ・オープン・リール・テープより復刻

 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調Op.47
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1959年10月20日、ボストン、シンフォニー・ホール、ステレオ。
GS-2053
廃盤/入手不能
トスカニーニの既成概念を打ち砕く音
 オリジナル・モノラルのオープンリールより復刻!

 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68(*)
 ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」(#)
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBCso.
 録音:1951年11月6日(*)/1953年1月26日(#)、以上 カーネギー・ホール、モノラル。
GS-2052
廃盤/入手不能
ステレオのワルター第2弾〜テープ復刻の「新世界」
 ドヴォルジャーク:
  交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビアso.
 録音:1959年2月14日、16日、20日、アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ(セッション)。ソース:Columbia (U.S.A.) LMB 59(オープンリールテープ/2トラック、19センチ)。
GS-2051
廃盤/入手不能
パレー&デトロイト響〜
 フランス管弦楽曲集、テープ音源復刻!
ポール・パレー指揮
デトロイトso.
GS-2050
廃盤/入手不能
ハイフェッツのオープンリール・テープ復刻第2弾
 固い、冷たいというイメージを大きく変える!
  ヴァイオリニスト漆原朝子のエッセイ付

 チャイコフスキー:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 (*)
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77 (#)
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
シャルル・ミュンシュ指揮(*)
ボストンso.(*)
フリッツ・ライナー指揮(#)
シカゴso.(#)
 録音:1957年4月19日(*)/1955年2月21日-22日(#)、オーケストラ・ホール、シカゴ、ステレオ。ソース:RCA (U. S. A. ), DCS-64 (*) / ECS-4 (#) (オープンリール・テープ、19センチ、2トラック)。
GS-2049
廃盤/入手不能
モントゥーの「春祭」「火の鳥」、テープ音源復刻!
 ストラヴィンスキー:
  バレエ音楽「春の祭典」(*)/組曲「火の鳥」(#)
ピエール・モントゥー指揮
パリ音楽院o.
 録音:1956年11月2日、5日、6日、11日(*)/1956年10月29日、30日、11月10日(#)、以上、パリ、サル・ワグラム。使用音源:RCA (U.S.A)、ECS 67 (*) / BCS 88 (#)(以上、19センチ2トラック・オープンリール・テープ)。
GS-2048
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー&BPO のブラ1、テープ音源復刻!
 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68(*)
 シューベルト:
  交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1952年2月10日、ベルリン、ティタニア・パラスト。使用音源:Deutsche Grammophon (U.S.A) 2530 744A(オープンリールテープ、19センチ、4トラック)(*) / Deutsche Grammophon (Germany) 2535 804 (LP)(#)。
GS-2047
廃盤/入手不能
クナの「ブル5」、オープンリールテープから復刻
 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調(改訂版)
ハンス・
 クナッパーツブッシュ指揮
VPO
 録音:1956年6月3日-6日、ゾフィエンザール、ウィーン、ステレオ。ソース: London (U.S.A.) LCL 80103 (オープンリールテープ/19センチ、4トラック)。
 #2014年6月に、2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用したリファイン盤(GS-2112)が発売予定。
GS-2046
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ第23弾
 世界初出「レオノーレ」&メロディアの「第7」

 ベートーヴェン:
 「レオノーレ」序曲第3番 ハ長調Op.72a (*) /
 交響曲第7番 イ長調Op.92 (#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮(*/#)
トリノ・イタリア放送so. (*)、
BPO (#)
 録音:1952年3月3日、トリノ(*)/1943年10月31日-11月3日、ベルリン、旧フィルハーモニー(#)。ソース: Private Archive (*) / Melodiya D 027779/80 (#) 。
GS-2045
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限定盤
シューリヒト&パリ管の「田園」「第7」を
 貴重な片面テスト・プレス盤より復刻

 ベートーヴェン:
  交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」(*)/
  交響曲第7番 イ長調Op.92(#)
カール・シューリヒト指揮
パリ音楽院o.
 録音:1957年4月30日(*)、5月2日(*)、6日(*)、6月11日(#)、12日(#)、以上サル・ワグラム、パリ。ソース:仏 EMI FALP 575 (*)/ FALP 576 (#) (共に片面テスト・プレス盤)。
 ■制作者より■
 『シューリヒト指揮、パリ音楽院管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲全集は言わずと知られた歴史的名演ですが、その中でも特に傑出していると評判の高い第6番「田園」と第7番を初期LPより復刻しました。しかも、復刻に使用したのは片面にカッティングされたそれぞれ2枚組のテスト・プレスです。このテスト盤は録音されたあと、一番はじめににカッティングされたもので、言うならばオリジナル・マスターが最も活きの良い時に制作されたものです。しかも裏面は溝が切っていない平面ですので、ターンテーブルとの密着度が高く、両面にカッティングされた通常盤よりも音がいっそう安定しているとも言われています。』
 ■おことわり■
 『交響曲第7番の初出盤、フランス EMI の FALP 576 は第1楽章の211〜216小節が欠落のまま初回プレス分が出荷され、これは当時の雑誌にも指摘されていました。このテスト・プレスも欠落がありますが、いくらオリジナルとはいえ、6小節の欠落のまま復刻するのは鑑賞上適切ではないと判断し、このディスクではその欠落部分を通常プレスの FALP 盤で補っています。とはいえ、普通に聴いていれば違和感を感ずることは全くありません。』
 ■解説書の内容■  『ベートーヴェン全集の録音に関する文献を二種類(翻訳と当時の雑誌記事)掲載いたします。』(以上、平林 直哉)
GS-2044
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー Vol.22〜1948年10月24日
 ベルリン公演の「未完成」&ブラームス

  シューベルト:
   交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」(*)
  ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1948年10月24日、ベルリン、ティタニア・パラスト。ソース:Vox / Turnabout TV 4478 (U.S.A.) (*) / HMV (France / LA VOIX DE SON MAITRE) FALP 544 (#)。
GS-2043
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限定盤
クナのステレオ第4弾、ブラームス集
 ブラームス(1833-1897):
  ハイドンの主題による変奏曲Op.56a (*)/
  大学祝典序曲Op.80 (*)/ 悲劇的序曲Op.81 (*) /
  アルト・ラプソディOp.53 (#)
ルクレティア・ウェスト(A;#)
ハンス・
 クナッパーツブッシュ指揮(*/#)
VPO (*/#)、
ウィーン・
 ジングアカデミー男声cho.(#)
 録音:1957年6月10日-15日、ウィーン、ゾフィエンザール、ステレオ(*/#)。ソース:米 ロンドン CS 6030 (*) / 英 デッカ ECS 701 (#)。
 クナいぶし銀のブラームス、ミュンヘンのラスト・コンサートを聴いた中野氏の証言&秘蔵プログラム付き!
 ■制作者より:
 『クナッパーツブッシュのステレオ LP 復刻第4弾はクナの遺産の中でも最も渋いと言われるブラームス演奏集です。このブラームスはなぜか初期 LP 時代にイギリス・デッカよりステレオ LP が発売されませんでしたが、デッカ・プレスのアメリカ・ロンドン盤等、一番最初にステレオで発売された LP を復刻の素材としています。』
 ■解説書の内容:
 『まず、元ケンウッドの取締役であり、NHK の FM 放送等でもおなじみの音楽プロデューサー、中野雄氏によるクナッパーツブッシュの想い出を掲載します。何と中野氏はクナのミュンヘンのラスト・コンサートを目撃した数少ない日本人のひとりで、この証言は極めて貴重です(当日のプログラムとチケットも掲載)。さらに、制作者秘蔵のプログラムを2つ。ひとつはクナと共演した唯一の日本人である諏訪根自子の出演したもの(1943年)、もうひとつはブラームスの没後50 年の記念演奏会(1947年)でジネット・ヌヴーが出演したものです。』(以上、平林 直哉)
GS-2042
廃盤/入手不能
驚異のコロラトゥーラ・ソプラノ、アラ・ソレンコワ〜
  アラ・ソレンコワ・イン・ジャパン
 #倒産した新世界レコードから発売されていたCD、SRCD-0007も、既に入手不能です。
 ●ソレンコワ略歴:アラ・ソレンコワは1928年、ロストフ州ミレロヴォ市生まれ。モスクワ高等音楽院でバラノフスカヤに師事。その後は軽音楽の分野で活躍し、1956年(1957年説もある)にボリショイ劇場の専属歌手となる。水晶にもたとえられる美しい声質と驚異的に広い音域を持ち、アリアや民謡など、レパートリーは600曲以上もあったと言われる。来日後、数年で引退したと伝えられている。彼女の現状は、ロシア国内でも、健在なのかどうかも含め全く知られていないようだ。
 #なおその後、ロシア語のサイト等では2005年3月24日(ということは新世界盤CDが発売される少し前)に亡くなったとの記載がなされるようになった。キリル文字の「 Алла Соленкова 」を Google 等で検索する事によって情報がヒットする。
GS-2041
廃盤/入手不能
マーク&LSOの「真夏の夜の夢」、初期LPからステレオ版起こし
 メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」
 [序曲 Op.21/スケルツォ Op.61-1/まだら模様のお蛇さん Op.61-3/間奏曲 Op.61-5/
  夜想曲 Op.61-7/結婚行進曲 Op.61-9/道化役者たちの踊り Op.61-11/終曲 Op.61-12]
 ペーター・マーク指揮LSO ジェニファー・ヴィヴィアン、マリオン・ロウ(S)
 ダグラス・ロビンソン合唱指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場女声cho.
 録音:1957年2月27日、28日、ロンドン、ギングズウェイ・ホール、ステレオ。
GS-2040
廃盤/入手不能
クナッパーツブッシュ・ステレオ第3弾
 クナッパーツブッシュ〜ウィーンの休日

 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮VPO カール・ヤンチェク(ツィター;#)
 録音:1957年10月15日、16日、ウィーン、ムジークフェラインザール。使用音源:Decca (U.K.) SXL 2016 [ステレオ] (無印/#) / LXT 5420 [モノラル] (+)。
GS-2039
廃盤/入手不能
理想の名演を望みうる最上の音質で!
 カイルベルトの「ブル9」、ステレオ初期LPよりの復刻

 ブルックナー(1824-1896):
  交響曲第9番 ニ短調(原典版)
ヨゼフ・カイルベルト指揮
ハンブルク国立po.
 録音:1956年10月31日、オスター通りスタジオ、ハンブルク、ステレオ。
GS-2038
廃盤/入手不能
同レーベルのステレオ復刻第6弾〜
 マルティノン&VPOのDECCA録音「悲愴」

 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
ジャン・マルティノン指揮
VPO
 録音:1958年3月31日-4月3日、ゾフィエンザール、ウィーン、ステレオ。ソース: Decca (U.K.) SXL 2004 。
GS-2037
廃盤/入手不能
渾身超復刻によるクレンペラーのステレオ初期LP復刻第1弾〜ベートーヴェン「第9」
 ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」
  オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニアo.、フィルハーモニアcho.
 録音:1957年10月30日、31日、11月21日-23日、キングズウェイ・ホール、ロンドン。ステレオ。ソース:Columbia (U.K.), SAX 2276-77 [LP] (セミ・サークル・レーベル)。
GS-2036
廃盤/入手不能
大反響、クナのステレオ初期LP復刻第2弾〜
 ワーグナー:管弦楽作品&アリア集
ジョージ・ロンドン(B−Br;#)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO
 録音:1956年6月3日-6日(*)/1958年6月9日-11日(#)、以上ゾフィエンザーエル(代理店表記ママ; ゾフィエンザールの事だろう)、ウィーン、。ソース: Decca (U.K.)、SXL 2074/5 (*)、SXL 2068 (#)。
GS-2035
廃盤/入手不能
ワルターの1958年「田園」、
 初出ステレオ LP より盤起こし復刻!

 ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」
ブルーノ・ワルター指揮
コロムビアso.
 録音:1958年1月13日、15日、17日、カリフォルニア、アメリカン・リージュン・ホール。使用音源:Columbia (U.S.A.) MS 6012。
GS-2034
廃盤/入手不能
幻のテスト・プレスより復刻した「ハフナー」を含む
 シューリヒト& VPO の神髄!

 モーツァルト(1756-1791):
  交響曲第35 番 ニ長調K.385「ハフナー」(*)
 シューベルト(1797-1828):
  交響曲第8(7)番 ロ短調D.759「未完成」(#)
 ベートーヴェン(1770-1827):
  交響曲第2番 ニ長調Op.36 (+)
カール・シューリヒト指揮
VPO
 録音:1956年6月3日-6日、ステレオ(*/#)/1952年5月27日-30日、モノラル(+)、以上ウィーン、ムジークフェラインザール。
GS-2033
廃盤/入手不能
ついに初期ステレオ盤LP起こし登場、クナの「ワルキューレ」第1幕!!
  ワーグナー(1813-1883):楽劇「ワルキューレ」第1幕全曲(*)/
  ・ボーナス・トラック ワーグナー:「ワルキューレの騎行」(#)
 キルステン・フラグスタート(S;ジークリンデ)
 セット・スヴァンホルム(T;ジークムント)
 アルノルト・ヴァン・ミル(B;フンディング)  ハンス・クナッパーツブッシュ指揮VPO
 録音:1957年10月28日-30日、ウィーン、ゾフィエンザール(*)/1953年5月6日、7日、ウィーン、ムジークフェラインザール(#)。使用音源:Decca (U.K.) SXL 2074/5(ステレオ;*)/ LW 5106(モノーラル;#)、制作:平林 直哉。
GS-2032
廃盤/入手不能
シューリヒトのシューマン&メンデルスゾーン
 シューマン(1810-1856):
  交響曲第3番 変ホ長調Op.97「ライン」(*)/
  交響曲第2番 ハ長調Op.61(#)
 メンデルスゾーン:(1809-1847):
  序曲「フィンガルの洞窟」Op.26(+)
カール・シューリヒト指揮
パリ音楽院o.(*/#)、VPO(+)
 録音:1953年6月、パリ、共済組合会館(*)/1952年7月、パリ、共済組合会館(#)/1954年4月26日、27日、ウィーン、ムジークフェラインザール(+)。使用音源:Decca (U.K.)、LXT 2985(*)/LXT 2745(#)/LXT 2961(+)。
GS-2031
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.21
 望みうる最上の SP 復刻!
  LPO とのブラームス第2と VPO との「未完成」

 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調Op.73(*)
 シューベルト:
  交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
LPO(*)、VPO(#)
 録音:1948年3月22日、23日、25日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(*)/1950年1月19日-21日、ウィーン、ムジークフェラインザール(#) 。
GS-2030
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.20〜
 序曲、管弦楽曲集

 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番(*)/
         「フィデリオ」序曲(#)
 ウェーバー:「魔弾の射手」序曲(+)/
       「オイリアンテ」序曲(**)
 シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」序曲(##)
 シューマン:劇音楽「マンフレッド」序曲(++)
 スメタナ:交響詩「モルダウ」(++)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO(*)、VPO(*以外)
 録音:1954年4月4日、5日、ベルリン高等音楽院(*)/1953年10月13日-17日(#)、1954年3月5日-6日(+)、1954年3月6日(**)、 1951年1月17日(##)、1951年1月24日(++)、以上、ウィーン、ムジークフェラインザール。
GS-2029
廃盤/入手不能
平林氏復刻で聴くトスカニーニの「ローマ三部作」
 レスピーギ:
  交響詩「ローマの松」(*)/
  交響詩「ローマの噴水」(#)/
  交響詩「ローマの祭り」(+)
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBCso.
 録音:1953年3月17日(*)、1951年11月17日(#)、1949年12月12日(+)、ニューヨーク、カーネギー・ホール、使用ソース:RCA (U.S.A.) LM 1768(*/#)、LM 1973(+)、制作:平林 直哉。
GS-2028
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー、1950年のベートーヴェン第4を
 超入手難のSP盤から完全な形で復刻!
  しかも幻のLPテスト・プレス付き!!

 ハイドン:交響曲第94番 ト長調Hob.I-94「驚愕」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調Op.60(#)
 [ボーナス・トラック]
 ベートーヴェン:
  交響曲第4番 変ロ長調Op.60〜第3、第4楽章(+)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1951年1月11日、12日、17日(*)/1950年1月25日、30日(#)、以上ウィーン・ムジークフェラインザール。
GS-2027
廃盤/入手不能
平林 直哉氏監修、
 フルトヴェングラー・シリーズ Vol.18〜
  第二次大戦中のフランクとモーツァルト

 フランク:交響曲 ニ短調(*)
 モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 KV.543(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO(*)、BPO(#)
 録音:1945年1月28日(又は1945年1月29日)、ウィーン、ムジークフェランザール(*)/1942年-1943年、ベルリン(#)。制作:平林 直哉。
GS-2026
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー、テープ録音期の
 ベートーヴェン「交響曲全集」完結編、
  1952年の「田園」&「第1番」

 ベートーヴェン:
  交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」 (*)/
  交響曲第1番 ハ長調Op.21(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1952年11月24日-25日(*)/1952年11月24日、27日、28日(#)、以上ウィーン・ムジークフェラインザール、ウィーン。使用音源: HMV (U.K.) ALP 1041 (*) / HMV (U.K.) ALP 1324 (#)。制作:平林 直哉。
GS-2025
廃盤/入手不能
平林 直哉監修、フルトヴェングラー・シリーズ Vol.16〜
 1947年、VPO とのブラームス第1が最上の音質で復刻!
  マニアックな情報も加えてCD化!

 ブラームス:
  交響曲第1番 ハ短調Op.68 (*)/
  ハンガリー舞曲第1番(#)/
  ハンガリー舞曲第10番(#)
 [ボーナス・トラック]
  交響曲第1番より(+)
   [第1楽章/第4楽章抜粋]
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO(*/+)、
BPO(#)
 録音:1947年11月17日、18日、19日、20日、ウィーン、ムジークフェラインザール(*)/1930年、ベルリン高等音楽院(#)/不明(+)。
GS-2024
廃盤/入手不能
ついに登場、シューリヒト
 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73(*)
 ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21(#)
カール・シューリヒト指揮
VPO
 録音:1953年6月(*)、1952年5月25日-30日(#)、ウィーン・ムジークフェラインザール、使用音源:Decca (U.K.) LXT 2859 (*) 、LXT 2824 (#)、制作:平林 直哉。
GS-2023
廃盤/入手不能
平林 直哉監修、フルトヴェングラー・シリーズ Vol.15〜
 世界初 CD 化の「ティル」を含む
  R.シュトラウス:交響詩集

 交響詩「ドン・ファン」Op.20(*)/
 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
      愉快ないたずら」Op.28(#)/
 交響詩「死と変容」Op.24(+)
 [ボーナス・トラック]
 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
      愉快ないたずら」Op.28(**)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO(*/#/+)、
BPO(**)
 録音:1954年3月2日-3日(*)/1954年3月3日(#)/1950年1月21日、23日、24日(+)、以上、ウィーン、ムジークフェライン・ザール/1951年12月、ベルリン、ティタニア・パラスト(**)。(**)は当盤が世界発CD化となるもの(DVD映像で発売がある)。
GS-2022
廃盤/入手不能
レア盤2組を用意して行った執念の復刻!
 ブルックナーの交響曲第7番(1949年、BPO)

 ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(改訂版)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1949年10月18日、ベルリン・ダーレム、ゲマインデハウス。Source: HMV (France / LA VOIX DE SON MAITRE) FALP 852 / FALPS 853。平林 直哉氏監修、フルトヴェングラー・シリーズ第14弾。
GS-2021
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー、最も有名な1952年、
 ウィーン・フィルとの「英雄」が登場!

 ベートーヴェン:
  交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」(*)/
  「レオノーレ」序曲第3番Op.72a (#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1952年11月26日、27日(*)/1953年10月13日-17日(#)、以上ウィーン、ムジークフェラインザール。Source: HMV (U.K.) ALP 1060 (*) / HMV (U.K.) XLP 30090 (#)。
GS-2020
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限定盤
平林 直哉氏監修、
 フルトヴェングラー・シリーズ Vol.12

 シューマン:交響曲第4番 ニ短調Op.120 (*)/
 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調Op.60(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1953年5月14日、ベルリン・ダーレム、イエス・キリスト教会(*)/1943年6月30日、ベルリン、旧フィルハーモニー[*全楽章放送録音/ Magnetfonkonzert, Radio Production ](#)。Source: Deutsche Grammophon (West Germany) KL 28 (KL 27/32 in set) 4909346 304871 (*) / Eterna (East Germany) 820 312 (#)。
 平林 直哉氏監修、フルトヴェングラー・シリーズ第12弾は、シューマン(1953年;DG)とベートーヴェン(1943年;放送録音)、ベルリン・フィルによる2つの第4交響曲! ベートーヴェンは研究により日付を特定、その最初のディスク!
 ■制作者より
 「フルトヴェングラーの熱心なファンの方の中には、このCD を手にした時に『なぜ一番最初に出た LP からの復刻ではないか?』と思う人がいるでしょう。しかし、答えは単純です。CD 化を前提にした場合、一番最初の LP が素材として常に最適とは言えません。まず、ドイツ・グラモフォンのシューマンは1953年9月に発売された最初の 25cm LP LP16063 を3種類テストしました。その後、最初期の 30cm LP である KL 28(6枚組)を試してみたところ、こちらの方がはるかに良い結果を得られたので、迷わずこれを採用しました。
  ベートーヴェンの方は 1943年6月 の全楽章放送録音のものです。復刻に使用した LP は旧東ドイツのエテルナ 820 312 で、これは旧東ドイツから旧ソ連へ輸出用として制作されたものです。このエテルナ盤の音質はこの演奏の初出盤である米ヴォックス PL-7210 やドイツ・グラモフォンの同じく初出 LP LPM18817 より腰の強い音質で再生されるため、復刻に採用しました。また、このエテルナ盤が発売された当時、旧ソ連国内では同一の演奏がメロディア 33D-09083 / 4 としてすでに発売されていますが、それにもかかわらず旧ソ連が旧東ドイツから輸入していた事実は興味深いものがあります。そうした文献的な意味でもこのエテルナ盤の復刻は意義のあると思います。
  さらに、このベートーヴェンは従来、6月27日 から 30日までの4日間のいずれかの演奏とされていました。しかし、最近アメリカ人研究家、マイケル・グレイが当時のベルリン・フィルの団員の日記を調べ、30日に収録したことをつきとめましたので、このCD もそれに従いました。」
 ■解説書の内容
 「ウラニアの『英雄』でも好評を博したマイケル・グレイの書き下ろし原稿の全訳を掲載します。また、フルトヴェングラーとドイツ・グラモフォンとの録音契約を記した珍しい資料も掲載します。ここにはドイツ・グラモフォンからフルトヴェングラーにいくら支払われたかが記されています。」
 ■おことわり
 「 LP からの復刻ですので、 LP 特有のノイズが混入します。また、ベートーヴェンは米Vox PL-7210 、日本コロムビア DXM-132 、日本フォノグラム FCM-51 、ユニバーサルミュージック UCCG-3687 、オーパス蔵 OP-7002 等のLP、CD と同一の演奏ですが、ドイツ・グラモフォン盤等と同じく、第3楽章の冒頭 20 小節に同じテイクが使用された原盤です。」(以上「」内、平林 直哉)
GS-2019
廃盤/入手不能
ワルター、フェリアー、パツァークによる
 1952年DECCAの「大地の歌」がついに平林氏復刻で!

  マーラー:大地の歌
キャスリーン・フェリアー(A)
ユリウス・パツァーク(T)
ブルーノ・ワルター指揮
ウィーンpo.
 録音:1952年5月15日-16日、ウィーン、ムジークフェラインザール。使用ソース:Decca (U.K.) LXT 2721/2。
GS-2018
廃盤/入手不能
フルトヴェングラーのDECCA録音、フランクが登場
 片面テスト・プレス盤、
  しかも1枚は未使用のレア盤から復刻!

 フランク:交響曲 ニ短調(*)
 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲(#)
 リスト:交響詩「前奏曲」(+)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1953年12月14日&15日(*)/1952年12月2日&3日(#)/1954年3月3日&4日(+)、以上ウィーン・ムジークフェラインザール。
GS-2017
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.10
 〜記念碑的なシューベルトの「グレイト」
  (1951年、DG)、望みうる最上の音質で復刻!

 シューベルト:交響曲第9番 ハ長調D.944「グレイト」(*)
 ハイドン:交響曲第88番 ト長調Hob.I-88「V字」(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1951年11月27日(*)、28日(*)、12月2日(*)、4日(*/#)、5日(#)、以上ベルリン・ダーレム、イエス・キリスト教会。使用ソース:Deutsche Grammophon (Germany) LPM 18015/6。
GS-2015/6
(2CD)
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.9
 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(改訂版)(*)
 [ボーナス・トラック]
 ワーグナー:
  楽劇「神々の黄昏」〜ブリュンヒルデの自己犠牲(#)
 マーラー:歌曲集「さすらう若人の歌」(+)
キルステン・フラグスタート(S;#)
ディートリヒ・
 フィッシャー=ディースカウ(Br;+)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO(*)、
フィルハーモニアo.(#/+)
 録音:1954年4月10日、ウィーン、ムジークフェラインザール(*)、1952年6月23日(#)、1952年6月24-25日、ロンドン、キングスウェイ・ホール(+)。Private archive(*)、HMV (U.K.) ALP 1016(#)、ALP 1270(+)。
GS-2014
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.8
 HMV録音シリーズ第6弾

 チャイコフスキー:交響曲第4番 へ短調 Op.36(*)
 J.S.バッハ:
  ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV.1050(+)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
 (P;+)指揮VPO
ウィリー・ボスコフスキー(Vn;+)
ヨゼフ・ニーダーマイヤー(Fl;+)
 録音:1951年2月4、8-10日、ウィーン、ムジークフェラインザール(*)/1950年8月30日、ザルツブルク、フェストシュピールハウス(+)。使用ソース:HMV (U.K.) ALP-1025(*)/Private archive(+)。
GS-2013
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.7、待望の2013年再プレス! DG録音、超有名な「運命」
 をはじめ、ベートーヴェンの代表的な名演を望みうる最上の音質&徳用カップリングで!

 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(*) /「エグモント」Op.84 序曲 (#) /
         「レオノーレ」序曲第2番 Op.72a (+) /大フーガ 変ロ長調 Op.133 (**)
  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO
 録音:1947年5月27日、放送局スタジオ(*/#) /1949年10月18日、ゲマインデハウス、ダーレム(+) /1952年2月10日、ティタニア・パラスト(**)、すべて ベルリン。使用ソース:Deutsche Grammophon (Germany), LPM 18724 (*/1961年11月発売), LPM 18859 (*以外/1964年4月発売)。おことわり:LPよりの復刻のため、LP特有のノイズが混入します。
GS-2012
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.6
 〜HMV録音シリーズ第5弾
  フルトヴェングラーの真骨頂と言われるブラームスの第4と
  ベルリン・フィル全盛期のベートーヴェン第5!

 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67(+)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1948年10月24日、ベルリン、ティタニア・パラスト(*)/1937年10月7日、11月3日、ベルリン、ベートーヴェンザール(+)。使用ソース:Electrola (Germany) 、E 90995(LP)(*)、DB 3328/32(2RA 2335/43)(78rpm)(+)。
GS-2011
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.5
 〜HMV録音シリーズ第4弾
 ベートーヴェンは何と未使用初版盤より復刻

 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調Op.90(*)
 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調Op.60(#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO(*)、VPO(#)
 録音:1949年12月18日、ベルリン、ティタニア・パラスト(*)/1952年12月1日、2日、ウィーン、ムジークフェラインザール(#)。使用ソース:Electrola (Germany) E 90994 (*)/ HMV (U.K.) ALP 1059 (#)。
GS-2010
廃盤/入手不能
史上最速?、パレーの「田園」
 ベートーヴェン:
  交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(*)/
  交響曲第7番 イ長調 Op.92
ポール・パレー指揮デトロイトso.
 録音:1954年11月26日、デトロイト、旧オーケストラ・ホール(*)/1953年2月13-20日、デトロイト、メイソニック・テンプル。
GS-2009
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.4
 HMV録音シリーズ第3弾〜バイロイトの「合唱」

 ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
エリーザベト・シュワルツコップ(S)
エリザベート・ヘンゲン(A)
ハンス・ホップ(T)
オットー・エーデルマン(B)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
 指揮バイロイト祝祭o.&cho.
 録音:1951年7月29日、バイロイト祝祭劇場。使用ソース:HMV(U.K.) ALP 1286/7。
GS-2008
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.3
 〜HMV録音シリーズ第2弾

 ベートーヴェン:
  交響曲第5番 ハ短調Op.67(*)/
  ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」(#)
エトヴィン・フィッシャー(P;#)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO(*)、フィルハーモニアo.(#)
 録音:1954年2月28日-3月1日、ウィーン、ムジークフェラインザール(*)/1951年2月19日&20日、ロンドン、アビーロード・スタジオ(#)。
GS-2007
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.2
 〜HMV録音シリーズ開始!

 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調Op.92(*)
 ワーグナー:楽劇「神々のたそがれ」より
  [ジークフリートのラインへの旅(#)/
   ジークフリートの葬送行進曲(+)]
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1950年1月18&19日(*)/1954年3月8日(#)/1954年3月2日(+)、以上ウィーン、ムジークフェラインザール。Source: HMV (France/ LA VOIX DE SON MAITRE) FALP 115(*)/HMV (U.K.) ALP 1016(#/+)。
GS-2006
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.1
 〜1938年「悲愴」がエレクトローラSP盤起こしで

  チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調Op.74「悲愴」
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
BPO
 録音:1938年10月25日-27日、ベートーヴェン・ザール、ベルリン。原盤:HMV[Electrola DB4609/4614 (2RA3345-1, 3346-2, 3347-2, 3348-3, 3349-3, 3353-2, 3354-2, 3355-1, 3356-2, 3350-1, 3351-2, 3352-3)]。
GS-2005
廃盤/入手不能
フルトヴェングラー・シリーズ Vol.0
 〜ウラニアのエロイカ、平林氏復刻がCDに!

 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」
 *ボーナス・トラック
  第1楽章「アレグロ・コン・ブリオ」
  (オリジナルLP、URLP7095を33・1/3rpmで再生したもの)
ヴィルヘルム・
 フルトヴェングラー指揮
VPO
 録音:1944年12月19日、ムジークフェラインザール、ウィーン。ライヴ。
GS-2004
廃盤/入手不能
ゴロワノフ〜 SP 復刻集 Vol.2
 ボロディン:交響曲第2番(*) / プロコフィエフ:「ピーターと狼」(+)
 リムスキー=コルサコフ:歌劇「ムラダ」〜貴族たちの行進(#)
 グリンカ:ワルツ幻想曲(**) / ラフマニノフ/ブランコフ編曲:ヴォカリーズ(++)
  ニコライ・ゴロワノフ指揮
  モスクワ放送so.(*,#,**)、ソヴィエト国立so.(+)、
  モスクワ放送so.の10人のチェリストたち(++) マレツカヤ(語り;+)
 録音:1947年(*,+)/1946年(#)/1949年(**)/1945年(++) |音源:テープ(*) / SP (*以外) 。なお、第1巻は完売 (Grand Slam, GS-2003 /Serenade [CD-R], SEDR-2031 )
 #当盤は残念ながらついに完売となってしまいました。再プレス予定は無いとの事です。
宇野功芳のブルックナー第9
 ブルックナー:交響曲第9番(ノヴァーク版)
宇野功芳指揮
日本大学o.
 録音:1994年12月22日、新宿文化センター。ライヴ。解説:宇野功芳。当時のオケ・メンバー一覧付き。
 このコンビによる音盤は当レーベルの2点だけ。また、このブルックナー「第9」は2003年現在、彼唯一の同曲音盤となるもの。
 「(前略)当時、日大のオケは彼らの最高水準にあった。アマチュアの演奏というものはマイクを通すとアラばかり気になるのが普通だが、このブルックナーは違う。プロ並みに上手いわけではなく、随所にアマチュアらしさが顔を出しはするものの、あまりマイナスには働かず、むしろ気迫がプラスになっている場面が多い。ぼくの指揮も「ロマンティック」(GS-2000)と違い、自分の解釈を前面に出していないので安心して聴ける。それどころか、メンバーの初々しい集中力にも助けられ、演奏を忘れてブルックナーの言葉に浸れるのである。楽器の一つひとつ、楽想の一つ一つが生きて語りかけてくる。(後略)」(宇野功芳/当盤解説より)。
 第2楽章のティンパニの炸裂など独特の解釈も聴かれるが、あとの楽章については、技術を抜きにすればプロ・オケの演奏にも匹敵する音楽性を持った演奏。特に第3楽章はなかなか聴かせる。ブルックナー・マニアなら所持して置きたいアイテムといえる。
GS-2001
廃盤/入手不能
10年間封印されていた宇野功芳指揮の超過激演奏が
 ついにCD化! 交響曲は近衞版準拠による稀少演奏

 ベートーヴェン:
  「コリオラン」序曲 Op.62 /
  交響曲第7番 イ長調Op.92(近衞秀麿版準拠)
 ・ボーナス・トラック(最終リハーサルより)(#)
  交響曲第7番〜第1楽章/「コリオラン」序曲
宇野 功芳指揮
日本大学o.
 録音:1983年6月21日、新宿文化センター、ライヴ(無印)/1983年6月19日、日本大学文理学部大講堂(#)、ともにステレオ。
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
 (ノヴァーク版を基本とし、一部改訂版を引用)
宇野功芳指揮
日本大学o.
 録音:1981年6月20日、昭和女子大学人見記念講堂。ライヴ。解説:平林 直哉(当時第1ヴァイオリン)。オケ・メンバー一覧を含む当時の資料付き。
 GS-2002同様、技術を抜きにすればプロ・オケの演奏にも匹敵する音楽性を持った演奏。こちらもブルックナー・マニアなら所持して置きたいアイテム。


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