| NAXOS STANDARD(日本語解説書付き) | ||
| ヨハン・シュトラウスII:管弦楽曲有名曲全集 | ||
| 作曲者没後100年を記念し、膨大なMARCO POLO完全全集から厳選した、全10枚のボックス・セット。オリジナル日本語解説書付き。 | ||
| ショパン:ピアノ曲全集 | イディル・ビレット(P) | |
| 新たに日本語解説書を添付。 「驚異の演奏で、ショパンそのものを奏でる」 これは フランス在住のピアニスト、イディル・ビレットが第13回国際ショパン・ピアノ・コンクールで、「ショパン・ディスク・グランプリ」を受賞した際に、フランスの有名紙「Le Nouvel servateur」が彼女を讃えるのに用いた見出しである。ビレットは日本ではまだそれほど有名ではないが、ヨーロッパではショパン奏者として、また研究者としても有名であり、この録音により、フランス政府から勲一等芸術功労賞を受賞している。 全体に癖が少なく、かつ芸術性豊かなその演奏は、初心者から玄人まで、広く音楽ファンに推薦できる内容と言えよう。 | ||
| 8.514001J (14CD) 廃盤 |
グリーグ:ピアノ独奏曲全集(14枚組) | アイナル・ ステーン=ノックレベルグ(P) |
| 新デザインのボックス・解説書にて再登場。 「人の心を癒す最高の演奏!」(大束省三)。 「徹底した完全全集」;ついに未完成に終わった幻の第2ピアノ協奏曲や傑作・ピアノソナタの初版、そして今回初めて録音された「ノルウェーの旋律(全152曲)」等々、空前の内容を誇るピアノ独奏曲全集。 「世界最高のグリーグ奏者」;アイナル・ステーン=ノックレベルグは、心・技共にグリーグに最も近づいた、現代、世界最高のグリーグ奏者。 「素晴らしい録音」;レコーディングは、オスロの国立音楽大学のリンデマン・ホールで行われ、サウンドも大変ナチュラルに仕上がっており、素晴らしい出来ばえ。 「学問的にも意義のある解説書」;オスロ大学図書館のオイヴィン・ノルドハイム氏の解説は、学問的にも意義のある充実した内容。 その翻訳を監修された大束省三氏は国際的にも有名な日本北欧音楽研究の第一人者であり、北欧音楽愛好者なら是非手元に揃えておきたいセットである。 | ||
| バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 第1番−第6番 BWV.1001-1006 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第1番−第6番(*)/第6番の異稿による楽章(*) |
ルーシー・ファン・ダール(Vn) ボプ・ファン・アスペレン (Cemb;*) | |
| 8.554422、8.554423、8.554783、8.554783のボックス・セット化。 発売以来、その表現力豊かなバロック奏法で話題となってきたファン・ダール(元18世紀オーケストラ・コンサート・ミストレス、ラルキブデッリのメンバー)のバッハ。2003年の来日を記念して、これまで発売された4枚をボックス・セット化し特別価格にて発売。 初回プレスのみの限定盤ですので、品切れの際はご容赦下さい。 | ||
| M.=A.シャルパンティエ名曲集〜 没後300年企画:エルヴェ・ニケの芸術 [8.553173] 死者のための4声のミサ曲 H.7/ 聖母マリアへの連祷H.89/他 (ラテン語歌詞・仏語対訳付き) [8.553174] 聖母マリアの夕べの祈り (ラテン語歌詞・英語対訳付き [アンティフォナを除く]) [8.553175] テ・デウム H.147/ミサ H.1/ ザカリアのカンティクム H.345; 主なる神はほむべきかな (ラテン語歌詞・英語対訳付き) [8.554453] 聖母マリアのためのモテット集 [聖母マリアの4つのアンティフォナ/ ベルナール神父の聖母マリアへの祈り H.367/ 聖母マリアへの連祷 H.83/マニフィカト H.76/ 祝福されし聖母マリアのすべての祝日のための モテット H.333/聖母マリアのモテット H.390/ 復活祭の楽しい歌 H.339] (ラテン語歌詞・英語対訳付き) |
エルヴェ・ニケ指揮 コンセール・スピリテュエル | |
| クリスティ&レザール・フロリサンと並び、フランスのルネサンス&バロック作品の演奏では群を抜いていると言われるニケ&コンセール・スピリテュエル。彼らがもっとも得意とし、これまでのリリースで多くのファンと批評家をうならせてきたシャルパンティエの作品がボックス・セットになって登場。しかもフランス・バロック音楽研究の第一人者である関根敏子氏執筆の日本語解説書付き。 シャルパンティエ没後300年を迎えた2004年に限定版でリリースされた物ですので、入手出来ない場合はご容赦下さい。 | ||
| マリン・オールソップの芸術 〔8.559177〕 バーンスタイン: 映画音楽「波止場」〜交響組曲/チチェスター詩篇/ ミュージカル「オン・ザ・タウン」〜 3つのダンス・エピソード 〔8.555714〕 チャイコフスキー: 幻想的序曲「ロミオとジュリエット」 (1880年第3稿)/ 交響曲第4番 〔8.559024〕 バーバー:序曲「悪口学校」/交響曲第1番/ 管弦楽のためのエッセー第1番/交響曲第2番 〔8.559088〕 バーバー:チェロ協奏曲/ バレエ組曲「メデイア」/弦楽のためのアダージョ |
マリン・オールソップ指揮 ボーンマスso.&cho. コロラドso. ロイヤル・スコティッシュo. トマス・ケリー(ボーイS) エリザベス・ フランクリン=キッチン(S) ヴィクトリア・ネイラー(A) ジェレミー・バッド(T) ポール・シャリエール(B) ウェンディ・ワーナー(Vc) | |
| 欧米で引っぱりだこの人気指揮者オールソップは、日本のリスナーにも認知度がアップしている。ナクソスでは主に20世紀アメリカ音楽を録音し、今後もリリース予定は多数。既発売ディスクの中から、オールソップの音楽性がよくわかる4枚をセット化。アメリカのオーケストラ事情などに詳しく「レコード芸術」他で健筆をふるう満津岡信育氏の日本語解説付き。さらに通常の半額というお買い得価格。 | ||
| ブルックナー:交響曲第9番(ノヴァーク版) | ゲオルク・ティントナー指揮 ロイヤル・スコッティシュo. | |
| 日本語解説書付き。ティントナー自身が「未完の最高傑作」と認めた作品。使用楽譜は通常のノヴァーク版。ティントナー自身の執筆による解説を当盤では翻訳。彼のブルックナー観や曲のアナリーゼなど、興味深い内容。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 シューベルト:二重奏曲 イ長調 サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲 武満徹:妖精の距離 ヨアヒム:3つの小品〜第1番 ヴィエニャフスキ(フランチェスカッティ版): 華麗なるポロネーズ第2番 |
神谷美千子(Vn) イアン・ブラウン(P) | |
| 日本語解説書付き。1997年「ハノーヴァー・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクール」で優勝した新進プレイヤーが、自信をもっておくる2枚組デビュー盤。 ベートーヴェンからストラヴィンスキー、武満などの選曲にアンコール・ピースも3曲。日本から世界へ、活躍の場を広げる彼女をたくさんの音楽ファンに知ってほしい。 | ||
| 日本作曲家選輯 外山雄三:管弦楽のためのラプソディ/近衛秀麿編曲:越天楽 伊福部昭:日本狂詩曲/芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽 小山清茂:管弦楽のための木挽歌/吉松隆:朱鷺に寄せる哀歌 |
沼尻竜典指揮 東京都so. 川本嘉子(Va) 古川展生(Vc) 金崎美和子(P) | |
| 録音:2000年7月、東京芸術劇場。CDは日本語解説付き(SACDには帯と日本語解説は付属しないと思われます)。いよいよ日本の管弦楽作品が世界に問われる記念すべきシリーズ第1弾。日本の民族主義や古代宮廷の典雅な響きなどを特徴とした作品を集めている。これまでも国内レーベルで録音・紹介されてきたが、広く世界各国でリリースされるのは初めて。もう一度自国の音楽を聴き直すチャンス。現代音楽ファンのみならず、広くクラシック音楽ファンに知っていただきたい一枚。 | ||
| 日本作曲家選輯 第3弾! 大栗裕(1918-1982): ヴァイオリン協奏曲(*)/大阪俗謡による幻想曲/ 管弦楽のための神話 (天の岩屋戸の物語による/管弦楽版)/ 大阪のわらべうたによる狂詩曲 |
高木和弘(Vn;*) 下野竜也指揮 大阪po. | |
| 日本語解説付き。耳で聞く大阪、大栗裕の作品集。吹奏楽の分野では日本で知らぬ者のいない「大阪俗謡〜」のオリジナル管弦楽版は、故 朝比奈隆が1956年にBPOを指揮して演奏し大成功を収めた作品。モダニズムと民族的な香りを持つこれらの曲は、大栗の親しみやすい作風をよく表しており、これまで一般クラシックの分野でほとんど評価されなかった、彼の再評価に繋がる意義あるリリースと言える。また、下野竜也(1969年生まれ/2001年ブザンソン指揮者コンクール優勝)の本格的デビュー盤でもあり、こちらの面でも注目盤。 | ||
| 日本作曲家選輯 山田耕筰(1886-1965): 序曲 ニ長調/交響曲 ヘ長調「かちどきと平和」/ 交響詩「暗い扉」/交響詩「曼陀羅の華」 |
湯浅卓雄指揮 アルスターo.、 ニュージーランドso. | |
| 日本語解説付き。 「日本最初の管弦楽と交響曲」・・・日本の芸術音楽は何処から来て何処へ行こうとしているのか。全ての始まりを聴くことは、21世紀の歴史を刻もうとする私たちに必須の音楽体験である筈です。日本人初の管弦楽曲で、これが世界初録音になる「序曲ニ長調」こそ、正に感涙の小品。当然に日本人初の交響曲である「かちどきと平和」と併せ、西洋音楽との出会いの感動が凝縮されています。僅か一年後の二つの交響詩では、同じ作曲家とは思えないスタイルの変化がみえます。ここで私たちは、夢と希望に溢れて渡欧し、名前を西欧人的に綴り自らを売り出した若者の足跡の偉大さに、平伏するのです。名前だけは誰でも知っている山田耕筰、その真の姿を今、貴方も確認してみませんか? (代理店の宣伝文のまま掲載しました。) | ||
| 矢代秋雄(1929-1976): ピアノ協奏曲(*)/交響曲 |
岡田博美(P;*) 湯浅卓雄指揮 アルスターo. | |
| 日本語解説付き。待望の「日本作曲家選輯」第2弾。20世紀の有名作曲家たちの作風を広く受け継ぎ、ヨーロッパ的な音楽を残した矢代秋雄の作品集。 代表作とも言えるこの2曲は国内演奏家による録音もあったが(渡辺暁雄、中村紘子、他)、今回は初めての海外録音。深みのあるオーケストラの音によるナチュラルな録音で、まったく新しい矢代像が展開される。「日本にもこんな作曲家がいたのだ」との認識を新たにさせるクオリティ。 | ||
| 日本作曲家選輯 武満徹(1930-1996): そして、それが風であることを知った (フルート、ヴィオラとハープのための)/ 雨の樹(3人の打楽器奏者のための)/ 海へ(アルト・フルートとギターのための)/ ブライス(フルート、2台のハープ、 マリンバと打楽器のための)/ 巡り−イサム・ノグチの追憶に (フルート独奏のための)/ ヴォイス(声)(フルート独奏のための)/ エア(フルート独奏のための)/ 雨の呪文(フルート、クラリネット、ハープ、 ピアノとヴァイブラフォンのための) |
ロバート・エイトケン(Fl) ニュー・ミュージック・ コンサーツ・アンサンブル [ノーバート・クラフト(G) エリカ・グッドマン、 サンヤ・エン(Hp) ロビン・エンゲルマン (Perc) ジョン・ワイヤー (Perc) ボブ・ベッカー (Perc) ラッセル・ ハーテンバーガー (Perc) ライアン・スコット (Perc)他] | |
| 第5弾は、いよいよ武満徹の登場。しかもエイトケンを中心に、打楽器アンサンブル「ネクサス」のメンバーなど、作曲者の信頼が厚かったカナダの演奏者による室内楽曲集。日本語解説書付き。 | ||
| 橋本國彦(1904-1949): 交響曲第1番/交響組曲「天女と漁夫」 |
沼尻竜典指揮 東京都so. | |
| 多様化した音楽スタイルや悲しむべき戦争を一端として「カオスと化した20世紀」に翻弄されつつも、日本における近代〜現代音楽の潮流をリードし、後半生には多くの門下生(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志、矢代秋雄、中田喜直、江文也、高橋悠治・・・)を世に送り出した功績を持つ橋本國彦。そのあまりに多彩で重要な活動は、第二次世界大戦後になって意識的に封印されていたきらいがある。「交響曲第1番」(皇紀2600年奉祝曲)は第2楽章に沖縄の音階を使ったことで有名。また、羽衣伝説に基づくモダン・バレエのために書かれた「天女と漁夫」は、近代フランス音楽と日本の伝統文化との融合とも言える。これら2曲共が世界初録音と言うのは、まさに橋本がこれまで置かれていた不当な地位の現れともいえるだろう。沼尻&都響による素晴らしい演奏が、21世紀になった今日、作品の再評価を促すことは疑いない。日本語解説付き。 | ||
| 松平頼則(1907-2001): ピアノと管弦楽のための主題と変奏 ダンス・サクレとダンス・フィナル〜 ダンス・サクレ(振鉾) 左舞/右舞/ ダンス・サクレとダンス・フィナル〜 ダンス・フィナル(長慶子) |
高関健指揮 大阪センチュリーso. 野平一郎(P) | |
| 大好評の日本作曲家選輯シリーズ第6弾は、カラヤンが唯一指揮した日本人作品の作者、松平頼則。 華麗な平安絵巻を繰り広げた「藤原」と徳川将軍「松平」の血をひく松平は、 西洋音楽と日本固有の音楽との合体に雅楽を使った。有名な「越天楽」を変奏曲仕立てにした「主題と変奏」は、なんと12音技法も使っていながら原曲の魅力を強く残し、当時流行りのブギウギ・ リズムまでも駆使したという「音楽の錬金術」。「ダンス・サクレ」、「右舞」の世界初録音を含む高関&センチュリーの息のあった演奏。片山杜秀氏による濃密な解説付き。 | ||
| 芥川也寸志(1925-1989): オーケストラのためのラプソディ/ エローラ交響曲/交響三章 |
湯浅卓雄指揮 ニュージーランドso. | |
| 日本作曲家選輯。 24bit録音・編集で蘇る芥川作品の真髄。日本の戦後音楽界のあらゆる分野にわたって大きな功績を残した巨人の作品集がついに発売。文豪・芥川龍之介の三男として生まれ、作曲、指揮、執筆、映画音楽、テレビやラジオへの出演、アマチュア音楽活動の育成、そして数多くの団体組織で事務的なリーダーとしても活躍するなど、芥川は音楽にとどまらない日本の文化全般の指導的人物であった。伊福部昭やストラヴィンスキーに傾倒し、ショスタコーヴィチやプロコフィエフに共感を抱いたという芥川の作品では(かつて芥川は「交響三章」について「アクタガワエフ・ヤスシヴィッチだった時代の作品」と紹介していた)、律動的で速度感のある強靭なオスティナート(反復)音楽と、都会的でメロディアスな音楽への2つの志向が見事に融合していく。作品の魅力を鋭く描き切った湯浅卓雄の指揮。片山杜秀氏による秀逸な日本語解説付き。 | ||
| 日本作曲家選輯〜諸井三郎 諸井三郎(1903-1977): こどものための小交響曲(1943)/ 交響的二楽章(1942)/交響曲第3番(1944) |
湯浅卓雄指揮 アイルランド国立so. | |
| 独学の後にベルリンへ留学してドイツ流作曲法を徹底的に学び、堅固な構成による絶対音楽を追求した諸井三郎。その作風はブルックナーやヒンデミットに大いに刺激を受けたと言われている。白眉である交響曲第3番は、戦局の悪化によって無力に死へと追い詰められてゆく作曲家の精神的危機の中で書かれた作品。思索的な旋律に始まって、響きの大伽藍を築いた後に落陽の中に静かに消えてゆくこの曲は、ひとりの芸術家の精神の発展、戦時の狂的心理、死への諦念・覚悟、そして究極の救済への夢を描く白鳥の歌であり、帝国の黄昏に捧げられた音楽となっている。その美しさと、このような悲壮かつ壮大な音楽が私たちの国から生まれたという事実に、日本人の多くが感動を覚えよう。全曲世界初録音。片山杜秀氏による秀逸解説(もちろん日本語)記載。 | ||
| 日本作曲家選輯 大澤壽人(おおざわひさと;1907-1953): ピアノ協奏曲第3番「神風協奏曲」(*)/ 交響曲第3番(1937)(+) |
エカテリーナ・サランツェヴァ(P;*) ドミトリー・ヤブロンスキー指揮 ロシアpo. | |
| 世界初録音(+)。すでに評価と知名度のある作曲家ばかりでなく、埋もれた作曲家の復興も行う当シリーズ。戦前・戦中に将来を期待されながら、不幸にも戦後忘れられた大澤壽人は、ボストンでシェーンベルクやセッションズほか、パリでナディア・ブーランジェに学んだ先鋭の作曲家であった。「交響曲第3番」は1940年の皇紀2600年を意識して作曲された大作。「神風協奏曲」は朝日新聞社による航空機「神風号」の東京−ロンドン間最速飛行記録樹立飛行を記念したモダニズム音楽(2003年、オーケストラ・ニッポニカが蘇演)。シリーズ監修者、片山杜秀氏による入魂の日本語解説付き。 | ||
| 日本作曲家選輯 伊福部昭(1914-2006): シンフォニア・タプカーラ(1954/1979改訂) ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ SF交響ファンタジー第1番 |
エカテリーナ・サランツェワ(P) ドミートリー・ヤブロンスキー指揮 ロシアpo. | |
| 「天下無双の生命力、偉大なる伊福部サウンドの底力!」……もはや言をまたない、日本音楽史上のあまりに巨大な峰となってそびえる伊福部昭の作品集がついに本シリーズに登場。並居る日本楽壇中央の俊英を押しのけてのチェレプニン賞の衝撃的受賞(1935年)以来、伊福部昭は教師として、「ゴジラ」に代表される映画音楽の大家として、何よりその圧倒的な魅力を放出する偉大な作品群によって、絶大な影響を音楽界に与え続けている。本CDでは戦後の伊福部の代表的3曲を収録。ファンにとって、伊福部昭の音楽を荒々しいロシアのオーケストラで聴いてみたいというのは、ひとつの夢ではなかっただろうか。ロシア・フィルは野生的な骨太のサウンドでその期待に見事に応え、リトミカ・オスティナータでのサランツェヴァのピアノ・ソロも実に鮮烈。伊福部家のルーツから説き起こす片山杜秀氏の気迫の日本語解説文も素晴らしい読み応え。 | ||
| 黛敏郎(1929-1997): シンフォニック・ムード(*)/バレエ「舞楽」(*)/ 曼荼羅交響曲/ルンバ・ラプソディ(*) |
湯浅卓雄指揮 ニュージーランドso. | |
| 黛敏郎は終戦直後からまばゆいばかりの才能を輝かせた、戦後日本のまさにスター。パリに留学するも「もはや西洋に学ぶものなし」として早々に帰国し、その後は日本で初めてのミュージック・コンクレートを用いた作品や、戦後日本作曲界における金字塔「涅槃交響曲」などを発表し、常に聴衆の耳目を集めた。テレビ「題名のない音楽界」では名司会者役を長く務めるなどその活動は作曲のみにとどまらず、社会問題に関しても積極的に発言し、国家主義的な論客としても知られた。 当アルバムでは代表曲のほか、師である伊福部昭に作曲者が楽譜を預けたままとなっていた秘曲「ルンバ・ラプソディ」を収録。資料としても大きな価値のある音源。「芥川也寸志」(8.555975J)での素晴らしく迫力ある演奏が大きな評判となった湯浅卓雄とニュージーランド響が、このアルバムでも練られたアンサンブルと開放的でダイナミックな音色を聴かせまる。録音・編集:24bit、48kHz。片山杜秀氏による秀逸日本語解説付き。(*)世界初録音。 | ||
| ヨハン・シュトラウスII:管弦楽曲完全全集解説 | ||
| MARCO POLOレーベルの全集に付属している日本語解説書籍の単品販売仕様。 ウィーン及びイギリスの「ヨハン・シュトラウス協会」の全面協力による全曲目解説の初翻訳版。全巻ボックス・セットに付属する物だが、解説書の文献的価値の高さを考慮し、解説書のみの別売も行なわれている。従来日本に紹介されていたものとは異なり、各楽曲ごとに当時の社会的文化的状況の中で述べられたもので、かってない詳細な情報を与えてくれる。 当商品は国内代理店変更に伴い、入手出来なくなっている可能性もございます。 | ||
| NAXOS STANDARD ほとんどの商品には日本語帯が付属しますが、8.50..で始まる番号のBOX物には日本語帯が付属しない場合がございます。また、2007年に国内代理店が変更となって以降、日本語帯の在庫が切れたと思われる商品に関して、再入荷時に日本語帯無しへ切り替わる物が増えております。下記に帯なしとの表記が無くても、日本語帯が付かない物が出てくる可能性がありますので、あらかじめご了承のほどお願い致します。 | ||
| ヴィヴァルディ: 協奏曲集「四季」Op.8 No.1-4 ヴァイオリンと2群の合奏の協奏曲 ニ長調 RV.582 ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 「聖母被昇天祭のための」RV.581 |
デイヴィッド・ジュリッツ(Vn) ロンドン・ モーツァルト・プレイヤーズ | |
| CD盤の発売は無い音源。弦楽器のつややかな響きとアンサンブルの醍醐味が、リフレッシュされたサウンドによってどれだけ輝かしく聞こえてくるのか。そんなオーディオ的興味に答えてくれる一枚。室内オーケストラの編成で聴かせるヴィヴァルディは、演奏している場所の空気感も再現する。同レーベルのCD盤と異なり、日本語の帯は付属しません。 DVD-AUDIO ヴァージョンの仕様、ご注意点:5.1ドルビー・デジタル(AC-3)、DTSサラウンド・サウンド。録音・編集:5チャンネル、24ビット、96kHz。映像:春夏秋冬の風景、教会(静止画)。DVD-AUDIOは、通常のCDプレーヤーでは再生出来ません。DVDオーディオ専用プレーヤーやDVDビデオが再生可能なプレーヤー(再生は可能ですが、収録の音声コンテンツをフルに生かして再生するためにはDVDオーディオ専用プレーヤーがベター)が必要となります。国内代理店での扱いが終了しているため、海外からのお取り寄せとなります。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」〜抜粋 | ドミトリー・ヤブロンスキー指揮 ロシア国立so. | |
| CD(8.555873/4)、SACD(6.110005/6)の全曲盤から抜粋して、映像データを加えDVDオーディオ化。ナクソスのロシア音楽を担うヤブロンスキーの演奏は、チャイコフスキーの音楽に内在するほの暗さをすくい上げ、幻想的な雰囲気を聴かせる。 *DVD-AUDIO ヴァージョンの仕様、ご注意点:録音・編集:24ビット、96kHz、5chサラウンド。音声方式:5.1ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド、5.1DTSサラウンド・サウンド。映像:イメージ画(静止画)。DVD-AUDIOは、通常のCDプレーヤーでは再生出来ません。DVDオーディオ専用プレーヤーやDVDビデオが再生可能なプレーヤー(再生は可能ですが、収録の音声コンテンツをフルに生かして再生するためにはDVDオーディオ専用プレーヤーがベター)が必要となります。国内代理店での扱いが終了しているため、海外からのお取り寄せとなります(同レーベルのCD盤と異なり、日本語の帯は付属しません)。 | ||
| モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜抜粋 [ボーナス・トラック] 彼女の心の安らぎこそ、僕の心の安らぎ なんという事を、ああ神様 |
ボー・スコウフス(Br) ヤヌス・モナルハ(B) アドリアンヌ・ピエチョンカ(S) トルシュテン・ケルル(T) ミヒャエル・ハラース指揮 ニコラウス・エステルハージ・ シンフォニア ハンガリー放送cho. 他 | |
| スコウフスの名唱、ハラースと手兵による鮮烈な演奏で注目された全曲盤CDからのハイライトだが、なんと元々の録音が44.1kHz、24ビットのサラウンドだったため、ようやく本来のすばらしい音場が再現される一枚。映像部分には、作品に関係する貴重な印刷物やステージのセットなどが収録されている。イタリア語歌唱。 *DVD-AUDIO ヴァージョンの仕様、ご注意点:[サウンド]サラウンド・サウンド、44.1kHz、24ビット/音声方式:5.1ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド、5.1DTSサラウンド・サウンド[映像(静止画像)]ルートヴィヒ・ジーヴェルトによるバイエルン国立歌劇場の舞台装置(1941-1942年)、19世紀初頭の印刷物「カタログの歌: 奥さん、これが旦那の女のカタログ」他、ローマ歌劇場の舞台装置(1935年)、A.ブリオスキによる第1幕舞踏室の情景の舞台装置、エルネスト・カロズによるパリ・オペラ座の舞台装置(1934年)、他。DVD-AUDIOは、通常のCDプレーヤーでは再生出来ません。DVDオーディオ専用プレーヤーやDVDビデオが再生可能なプレーヤー(再生は可能ですが、収録の音声コンテンツをフルに生かして再生するためにはDVDオーディオ専用プレーヤーがベター)が必要となります。国内代理店での扱いが終了しているため、海外からのお取り寄せとなります(同レーベルのCD盤と異なり、日本語の帯は付属しません)。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番/ ピアノ協奏曲第3番 |
コンスタンティン・ シチェルバコフ(P) ドミトリー・ヤブロンスキー指揮 ロシア国立so. | |
| CD盤の発売は無い音源。 ナクソスでロシア音楽を得意とする2人の演奏家が共演した注目すべき一枚。情緒豊かで必要以上に起伏を作ることなく、常に落ち着いている彼らの演奏は、言わば「大人の音楽」であり、2つの名曲に新しい性格を与えている。しっとりとした感触のあるオーケストラ(特に弦楽の響き)と、粒立ちのいいピアノの音を味わえる。 *SACD ヴァージョンの仕様:DSD Mastering。ディスクの種類:ハイブリッドディスク。チャンネル:マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5.0ch)、2chステレオ、CDスタンダード・ステレオ(全トラックを3つのチャンネルで収録)。CDプレーヤーで再生可能なSuper Audio CDハイブリッド。通常のCDプレーヤーでも再生可能。 *DVD-AUDIO ヴァージョンの仕様、ご注意点:ミックス:サラウンド・サウンド、48kHz、24ビット。音声方式:5.1ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド、5.1DTSサラウンド・サウンド。映像:イメージ画(静止画)。DVD-AUDIOは、通常のCDプレーヤーでは再生出来ません。DVDオーディオ専用プレーヤーやDVDビデオが再生可能なプレーヤー(再生は可能ですが、収録の音声コンテンツをフルに生かして再生するためにはDVDオーディオ専用プレーヤーがベター)が必要となります。国内代理店での扱いが終了しているため、海外からのお取り寄せとなります(同レーベルのCD盤と異なり、日本語の帯は付属しません)。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜抜粋 | ボー・スコウフス(Br) マリーナ・メシェリアコワ、 ユディト・ハラース(S) レナート・ジロラミ(Br) ミシェル・ブリート(S) ミヒャエル・ハラース指揮 ニコラウス・ エステルハージ・シンフォニア ハンガリー国立cho. マーティアス・ アンタル(合唱指揮) 他 | |
| CDで既発売(8.660102/04)の音源より抜粋。スコウフスの堂々たる歌、メシェリアコワ、ハラースの可憐な歌が光り、コンパクトで存在感があるオーケストラ(小編成の現代オケ)のサウンドも特徴的。 DVD-AUDIO盤の方が、SACDハイブリッド盤に比べ、若干収録曲が多くなっている。リブレットは付いていないが、NAXOSのウェブサイト:http://www.naxos.com/libretti/Figaro.htmにイタリア語歌詞が掲載されている。 *SACD ヴァージョンの仕様;制作方式:DSDマスタリング、マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5.1ch)対応。 *DVD-AUDIO ヴァージョンの仕様、ご注意点:録音:5.1ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド、5.1DTSサラウンド・サウンド、映像:イメージ画(静止画)。DVD-AUDIOは、通常のCDプレーヤーでは再生出来ません。DVDオーディオ専用プレーヤーやDVDビデオが再生可能なプレーヤー(再生は可能ですが、収録の音声コンテンツをフルに生かして再生するためにはDVDオーディオ専用プレーヤーがベター)が必要となります。国内代理店での扱いが終了しているため、海外からのお取り寄せとなります(同レーベルのCD盤と異なり、日本語の帯は付属しません)。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ曲&協奏曲全集 ピアノ協奏曲全集(*)(第1番〜第4番)、 パガニーニの主題による狂詩曲(+)、 ピアノ曲全集 |
イディル・ビレット(P) アントニ・ヴィト指揮 (*/+) ポーランド国立放送so.(*/+) | |
| "WHITE BOX" SERIES。(*)が新録音。 | ||
| ブルックナー(1824-1896):交響曲全集 第1番〜第9番/第0番/第00番 |
ゲオルク・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュo. ニュージーランドso. | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲全集 | ラディスラフ・ スロヴァーク指揮 チェコスロヴァキア放送 ブラティスラヴァso. | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| 8.501103 (11CD) 廃盤 |
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 [第1番 ヘ長調K.37/第2番 変ロ長調K.39/第3番 ニ長調K.40/ 第4番 ト長調K.41/第5番 ニ長調K.175/第6番 変ロ長調K.238/ 2(3)台のピアノのための協奏曲 ヘ長調K.242(第7番)(*)/ 第8番 ハ長調K.246/第9番 変ホ長調K.271「ジュノーム」/ 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調K.365(第10番)(*)/ 第11番 ヘ長調K.413/第12番 イ長調K.414/第13番 ハ長調K.415/ 第14番 変ホ長調K.449/第15番 変ロ長調K.450/ 第16番 ニ長調K.451/第17番 ト長調K.453/ 第18番 変ロ長調K.456/第19番 ヘ長調K.459/ 第20番 ニ短調K.466/第21番 ハ長調K.467/ 第22番 変ホ長調K.482/第23番 イ長調K.488/ 第24番 ハ短調K.491/第25番 ハ長調K.503/ 第26番 ニ長調K.537「戴冠式」/第27番 変ロ長調K.595]/ コンサート・ロンド ニ長調K.382/ コンサート・ロンド イ長調 K.386 |
イェネ・ヤンドー(P) デネシュ・ヴァールヨン(P;*) アンドラーシュ・リゲティ指揮 マティアス・アーンタル指揮 イルディコー・ヘジ指揮 コンツェントゥス・フンガリクス |
| モーツァルト:交響曲全集 (全41曲、交響曲第37番は第1楽章の序奏 [アダージョ]のみモーツァルトの作、 他はM.ハイドンの作) |
ニコラス・ウォード指揮 ノーザンco. バリー・ワーズワース指揮 カペラ・イストロポリターナ | |
| "WHITE BOX" SERIES。8.550113/ 8.550119/ 8.550164/ 8.550186/ 8.550264/ 8.550871/ 8.550872/ 8.550873/ 8.550874/ 8.550875/ 8.550876。 | ||
| ショパン:ピアノ作品全集 | イディル・ビレット(P) ロベルト・スタンコフスキー指揮 スロヴァキア国立コシツェpo. | |
| "WHITE BOX" SERIES。定評あるビレットのショパンを1999年のショパン没後150周年にあたり、BOX化したもの。 | ||
| ドヴォルザーク:管弦楽曲全集、その他 交響曲第1番−第9番/伝説(全10曲)/交響的変奏曲/ ピアノ協奏曲/交響詩「水の精」/ヴァイオリン協奏曲/ ロマンス/マズルカ(*)/チェロ協奏曲 ロ短調/ 森の静けさ(室内楽曲編)(*)/ロンド(*)/ スラヴ舞曲集(全2集)/狂詩曲/3つのスラヴ狂詩曲/ 交響詩「真昼の魔女」/交響詩「金の紡ぎ車」/ 交響詩「野ばと」/弦楽セレナード ホ長調/ 管楽セレナード 二短調/夜想曲(*)/ 5つのプラハ・ワルツ(*)/ ポルカ「プラハの学生に捧ぐ」(*)/ 小管弦楽のための7つの小品(間奏曲集)(*)/ チェコ組曲/組曲 イ長調(*)/ポロネーズ(*)/ 祝典行進曲/歌劇「王様と炭焼き」序曲/ 歌劇「ジャコバン党員」/歌劇「カーチャと悪魔」/ 歌劇「ルサルカ」/歌劇「ディミートリー」序曲/ 歌劇「アルミーダ」序曲/歌劇「ヴァンダ」/ 序曲「自然の王国で」/序曲「謝肉祭」/序曲「オセロ」/ 序曲「わが家」/序曲「フス教徒」/ 歌劇「いたずら百姓」序曲/劇的(悲劇的)序曲/ スケツルォ・カプリッチョーソ/交響詩「英雄の歌」 |
スティーヴン・ ガンゼンハウザー指揮 スロヴァキアpo. チェコスロヴァキア放送 ブラティスラヴァso. イエネ・ヤンドー(P) イリヤ・カーラー(Vn) 以下(*) ドミトリ・ヤブロンスキー(Vc) 指揮ロシアpo. アレクサンドル・ トロスティアンスキ(Vc) | |
| "WHITE BOX"シリーズ。(*)は新録音、他は既発売音源より集成し、完全な管弦楽作品集へと近づいたボックス・セット。この1セットがあれば、「ドヴォルザーク・オタク」を自称しても恥ずかしくないほどの内容だ。なお、歌劇名のみ示された作品からはおそらく序曲のみ収録。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲全集 | コダーイSQ | |
| 遂に完成した全集をボックスでリリース。その誠実な音楽に世界から賛辞が送られたコダーイQの演奏は、新世紀のハイドンのスタンダードと言えよう。 | ||
| ヴォイス・オブ・エンジェル[Voices of Angels] | ||
| 中世・ルネサンスから、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン「第9」、ヴェルディ「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」など広範囲な時代の声楽作品を集めたコンピレーション。「人間の声は素晴らしい」というコンセプトのもと、ヒーリング的なポリフォニーや輝かしいハーモニー、そして流れるようなメロディを持つバッハの器楽曲なども含め、多彩な作品を収録。 | ||
| ベスト・オブ・オペレッタ | ||
| オペレッタの序曲やアリアなど名曲・名場面をセレクトした既発売の3タイトル[ 8.550941 / 8.550942 / 8.550943 ]をBOXにまとめたもの。 | ||
| 世界のクリスマス・キャロル ノエル(ビュノワ作曲)/エサイの根より/めでたしマリアよ かように徳高きバラはなし/ノエル、われら歌わん ダビデの村の馬屋のうちに/もろびと声上げ/ゆりかご コヴェントリー・キャロル 子守歌(ポーランド古謡) 羊飼いの子守歌/なんとかぐわしきこの香り/アダムのときより結ばれし ああ、ベツレヘムよ/聖家族たちへの羊飼いたちの別れ ヒューロン・キャロル/神の御子は今宵しも/木枯らしの風ほえたけり 三人の王/王なるイエスは花園を/ディンドン、ほがらかに 林檎の木なるイエス・キリスト/南の星/あめにはさかえ クリスマスは神聖なお告げとともに/打ち鳴らせ、汝らの鐘を 薔薇の園のように/私の心はいつもさまよい ホルスト:木枯らしの風ほえたけり/ブリテン: 聖母への賛歌 ジョン・ラター: さらに美しき音楽 ジョン・タヴナー: 神は我らとともに(クリスマス宣言) 他(全73曲) |
さまざまな演奏家 | |
| 既発売音源から有名なキャロルなどを集大成し、しかも名曲の多い北欧4国のセクションや、現代作曲家によるクリスマス曲なども収録。クラシックの作曲家によるキャロルも多数登場。演奏は、すべてナクソス常連の合唱団や聖歌隊など。 | ||
| エルガー:管弦楽曲集 | ||
| 8.550489/8.550634/8.550635/8.553564/8.554409のボックス入りセット。 | ||
| 20世紀イギリスの管弦楽作品集 | ||
| ウォルトン: ヨハネスバーグ祝祭序曲/ヴィオラ協奏曲/交響曲第2番 |
ラース・ アンダース・トムター(Va) ポール・ダニエル指揮 イギリス・ノーザンpo. | |
| ブリス:色彩交響曲/バレエ音楽「アダム=ゼロ」 | デーヴィッド・ ロイド=ジョーンズ指揮 イギリス・ノーザンpo. | |
| アーノルド:舞曲集 [イギリス舞曲集Set 1 Op.27/同Set 2 Op.33/ 4つのスコットランド舞曲集Op.59/ 4つのコーンウォル舞曲集Op.91/ 4つのアイルランド舞曲集Op.126/ 4つのウェールズ舞曲集Op.138] |
アンドルー・ペニー指揮 クイーンズランドso. | |
| ディーリアス: 組曲「フロリダ」/幻想序曲「丘を越えて遥かに」/ 春の田園詩(世界初録音)/ La Quadroone〜フロリダ風狂詩曲(世界初録音)/ スケルツォ(世界初録音)/「コアンガ」〜フィナーレ |
デーヴィッド・ ロイド=ジョーンズ指揮 イギリス・ノーザンpo. | |
| ヴォーン・ウィリアムズ: ヨブ(仮面劇)/ロマンス「揚げひばり」 | ||
| 8.553402/8.553460/8.553526/8.553535/8.553955のBOX化。 | ||
| モーツァルトと同時代の音楽 | ||
| レオポルド・モーツァルト:シンフォニア集 [シンフォニア・ダ・カッチャ(狩りのシンフォニア)ト長調/ シンフォニア・パストラーレ ト長調/ シンフォニア ト長調/同変ロ長調/同ヘ長調] |
エドワード・ アレン(フレンチHr) ドナルド・ アームストロング指揮 ニュージーランドco. | |
| ディッタースドルフ: オヴィディウスの「転身物語」による シンフォニア集第1番〜第3番 [第1番ハ長調「世界の4つの時代」/ 第2番ニ長調「パエトンの墜落」/ 第3番ト長調「鹿に変えられたアクタエオン」] |
ハンスペーター・ グミュール指揮 ファイローニco. | |
| J.A.ベンダ:シンフォニア集 [第7番 ニ長調/第8番 ニ長調/第9番 イ長調/ 第10番 ト長調/第11番 ヘ長調/第12番 イ長調] |
クリスティアン・ベンダ指揮 プラハco. | |
| カール・スタミツスタミツ:クラリネット協奏曲第1集 [クラリネット協奏曲第1番 ヘ長調/ 2つのクラリネットの協奏曲 変ロ長調/ クラリネットとファゴットのための協奏曲 変ロ長調] |
カールマーン・ ベルケシュ(Cl&指揮) 高嶋友子(Cl) 岡崎耕治(Fg) ニコラウス・ エステルハージ・ シンフォニア | |
| C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲集 [イ長調Wq.172/イ短調Wq.170/変ロ長調Wq.171] |
ティム・ヒュー(Vc) R.シュトゥット指揮 ボーンマス・ シンフォニエッタ | |
| 8.553347/8.553368/8.553409/8.553584/8.553298のBOX化。 | ||
| イギリスの古楽合唱曲集 | ||
| バード(1543-1623): 4声のミサ曲/5声のミサ曲/不幸なるわが身 |
L.カミングス(Org;*) ゲイリー・クーパー(Org;#) ジェレミー・サマリー指揮 オックスフォード・ カメラータ | |
| タリス(c.1505-1585:4声のミサ・モテット集 | ||
| タイ:合唱曲集 マンディ:宗教声楽曲集 | ||
| ギボンズ(1583-1625):賛美歌とオルガン作品集(*) [汝の手をたたけ/偉大なる主の中の主/ ダヴィデの子に栄えあれ/プレリュード ト長調/深き淵より/ 見よ言葉は肉体となりて/プレリュード ニ短調/ 汝の頭を上げよ/全能にして永遠の神/ マニフィカト(セカンドサービス)/ ヌンク・ディミティス(セカンドサービス)/ 4声のファンタジア/マニフィカト(ショートサービス)/ ヌンク・ディミティス(ショートサービス)/ 主よ、王に栄光あれ/主よ願わくは憤りもてわれを責めたもうな] | ||
| ウィールクス(c.1576-1623):賛美歌集(#) [ダヴィデの子に栄えあれ/主よ、耳を貸し給え/ もろびとよ、汝の手をたたけ/何とまことな喜び/ おお主よ、主に長い人生を/主よ、我は嘆きを汝に/ あらん限りの賛辞を/ラクリメ・パヴォン(モーリー)/ 我が友トマス・モーリーの思い出/ パッシーメジャーズ・パヴァン(モーリー)/ グローリア、わが魂よ歌え/ ダヴィデがアブサロムの殺されしを聞きしとき/ 王に汝の審判を与え給え/ おお主よ、立ち上がり給え/汝の居所は何と愛らしく] | ||
| 8.550574/8.550576/8.550937/8.553130/8.553209のBOX化。 | ||
| ブリティッシュ・ライト・ミュージック [8.554709、8.554710、8.554711、8.554712、8.554713 のセット] | ||
| 既発売のタイトルからイギリスのライト・クラシック作品をセレクトし、5枚のCDにまとめたもので、番号は付いているものの分売はされていない。 | ||
| ロマンティック・ヴァイオリン・コレクション〜協奏曲集 8.550153[チャイコフスキー、メンデルスゾーン]/8.550195[ブラームス、ブルッフ]/ 8.550758[ドヴォルザーク、グラズノフ]/8.553232[ベートーヴェン、モーツァルト]/ 8.553233[シベリウス、エルガー] | ||
| 既発売アルバムのセット。 | ||
| ロマンティック・ピアノ協奏曲集 Vol.1 チャイコフスキー、シューマン、ベートーヴェン、ショパン、グリーグ、 ドヴォルザーク、リスト、ブラームス、メンデルスゾーンの作品 | ||
| ロマン派〜近代の代表的なピアノ協奏曲をセレクトした既発売のタイトル5枚[ 8.550118 / 8.550137 / 8.550292 / 8.554675 / 8.554676 ]をBOXにまとめたもの。 | ||
| ロマンティック・ピアノ協奏曲集 Vol.2 ブラームス、ショパン、ガーシュウィン、フィールド、フランク、 リスト、ラフマニノフ、ラヴェル、レスピーギ、ショスタコーヴィチの作品 | ||
| ロマン派〜近代の代表的なピアノ協奏曲をセレクトした既発売のタイトル5枚[ 8.550295 / 8.554677 / 8.554678 / 8.554679 / 8.554680 ]をBOXにまとめたもの。 | ||
| 合唱曲名曲集 Vol.1 8.550235[モーツァルト:レクイエム]/8.550766[ペルゴレージ:スターバト・マーテル/室内カンタータ「オルフェオ」]/ 8.550767[ヴィヴァルディ:グローリア/詩篇第111番「主を恐れる者は幸いなり」]/ 8.553198[J.S.バッハ:マタイ受難曲(抜粋)]/8.554681[ブラームス&ブルックナー:モテット集] | ||
| 既発売アルバムのセット。 | ||
| 合唱曲名曲集 Vol.2 8.550495[モーツァルト:ミサ曲「戴冠式ミサ」/モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」/他]/ 8.550763[J.S.バッハ:マニフィカト/カンタータ第82番「われは満ち足れり」]/ 8.550765[フォーレ:レクイエム/小ミサ曲/ラシーヌの雅歌/他]/8.553258[ヘンデル:メサイア(抜粋)]/ 8.553444[パーセル:テ・デウム/聖セシリアの日ためのオード「声をあげよ」/他] | ||
| 既発売アルバムのセット。 | ||
| ベスト・オヴ・オペラ [8.553166、8.553167、8.553168、8.554682、8.554683 のセット] | ||
| 既発売のタイトル[「オペラ・グレイテスト・ヒットVo.1-3」に加え、名作オペラの名場面、名アリアを新たにレクトしたVol.4 & 5(この2枚は分売無し)を加えて、5枚のCDにまとめたもの。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943): 交響曲全集(*)/ピアノ協奏曲集(+) |
アレクサンドル・ アニシモフ指揮(*) アイルランド国立so.(*) ベルント・グレムザー(P;+) アントニ・ヴィト指揮(+) ポーランド国立放送so.(+) | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| シベリウス:交響曲全集 | ペトリ・サカリ指揮 アイスランドso. ヨルマ・パヌーラ指揮 トゥルクpo. | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| ドヴォルザーク(1841-1904):ピアノ独奏音楽全集 2つのメヌエット/ドゥムカ ニ短調/主題と変奏/ 3つのアルバムのページ/8つのワルツ/ 2つのフリアント/4つの牧歌/題名無し(4曲)/ 6つの小品/ドゥムカとフリアント/2つの真珠/ 詩的な音画/8つのユモレスク/6つのマズルカ/影絵/ ポルカ/スコットランド舞曲集〜ヴィヴァーチェ/ ユモレスク/即興曲〜アレグロ・スケルツァンド/組曲/ 2つの小品(子守歌とカプリッチョ) |
ステファン・ヴェセルカ(P) | |
| "WHITE BOX" SERIES。なかなか注目されないドヴォルザークのピアノ曲を、これ1セットで網羅。まとめて入手するのが難しいだけに待望のリリース。ヴェセルカは1968年にノルウェーのスタヴァンゲルで生まれたチェコ人で、ヤナーチェクと血縁関係にあたる俊英。ドヴォルザーク作品の根底にある「チェコらしさ」の表現が、この録音の価値を高めている。 | ||
| ドヴォルザーク(1841-1904):交響曲全集 | スティーヴン・ ガンゼンハウザー指揮 スロヴァキアpo. | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| メンデルスゾーン:交響曲全集 [交響曲第1番〜第5番(*)]/ [弦楽のための交響曲第1番〜第13番] |
ラインハルト・ ザイフリート指揮(*) アイルランド国立so.(*) RTE フィルハーモニックcho.(*) ニコラス・ウォード指揮(+) ノーザンco.(+) | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲全集/ピアノ協奏曲集 |
ベルント・ グレムザー(P) アントニ・ヴィト指揮 ポーランド国立放送 カトヴィツェso. | |
| "WHITE BOX" SERIES。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲&ピアノ協奏曲全集 交響曲(全9曲)/ピアノ協奏曲(全5曲)/ ピアノと管弦楽のためのロンド WoO.6 |
ハスミク・パピアン(S) ルクサンドラ・ドノーセ(Ms) マンフレッド・フィンク(T) クラウディオ・オテリ(B-Br) ベーラ・ドラホシュ指揮 ニコラウス・ エステルハージ・シンフォニア ニコラウス・エステルハージcho. シュテファン・ヴラダー(P) バリー・ワーズワース指揮 カペラ・イストロポリターナ | |
| "WHITE BOX" SERIES。8.550121/ 8.550122/ 8.550190/ 8.553474/ 8.553475/ 8.553476/ 8.553477/ 8.553478。 | ||
| プロコフィエフ:交響曲・協奏曲全集 交響曲(全7曲;第4番は改訂版 Op.112を収録) 交響的絵画「夢」/秋のスケッチ/ バレエ音楽「放蕩息子」/交響的組曲「1941年」/ 組曲「ワルツ集」/ピアノ協奏曲(全5曲)/ ヴァイオリン協奏曲(全2曲)/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ/ チェロ協奏曲第2番 ホ短調(交響的協奏曲)/ チェロと管弦楽のためのコンチェルティーノ/ プーシキン・ワルツ |
クン・ウー・パイク(P) テディ・パパヴラミ(Vn) アレクサンドル・ルディン(Vc) テオドレ・クチャル指揮 ウクライナ国立so. アントニ・ヴィト指揮 ポーランド国立放送so. | |
| "WHITE BOX" SERIES。8.550565/ 8.550566/ 8.553053/ 8.553054/ 8.553055/ 8.553056/ 8.553069/ 8.553494/ 8.553624。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64 |
西崎崇子(Vn) ケネス・ジーン指揮 スロヴァキアpo. | |
| ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.26 |
西崎崇子(Vn) スティーヴン・ガンゼンハウザー指揮 スロヴァキアpo. | |
| ショパン:ピアノ協奏曲全集 Vol.1 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11 / ポーランド民謡による幻想曲イ短調Op.13 / アンダンテ・スピアナートと 華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22 |
イディル・ビレット(P) ロベルト・スタンコフスキー指揮 スロヴァキア国立コシツェpo. | |
| #当アイテムの2008年5月以降入荷分につきましては、日本語帯無しでの流通となっています。 | ||
| ショパン:ピアノ協奏曲全集 Vol.2 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21 / 「ラ・チ・ダレム・ラ・マノ」による変奏曲 変ロ長調Op.2/クラコヴィアクヘ長調Op.14 |
イディル・ビレット(P) ロベルト・スタンコフスキー指揮 スロヴァキア国立コシツェpo. | |
| #当アイテムの2008年5月以降入荷分につきましては、日本語帯無しでの流通となっています。 | ||
| ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲集 Vol.1 [第3番/第4番「ドゥムキー」] |
ヨアヒム三重奏団 | |
| メロディメーカーとしてのドヴォルザークにスポットを当てるピアノ三重奏曲は名旋律の宝庫。人気作「ドゥムキー」の第3楽章が、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』 のテーマそっくりなのもチェック・ポイント。 | ||
| リスト:ピアノ曲全集 Vol.15 ベートーヴェン(リスト編): 交響曲第2番/交響曲第5番「運命」 |
コンスタンティン・シチェルバコフ(P) | |
| 好評リストのピアノ曲シリーズにシチェルバコフが登場。彼のヴィルトゥオーゾぶりが十二分に発揮され、華麗なテクニックの聴かせどころにあふれた編曲。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 Vol.5 [第8番「ラズモフスキー第2番」/ 第10番「ハープ」] |
コダ−イSQ | |
| 飾り気のない演奏が、ベートーヴェンの奥に潜む精神をストレートに表出させる。激動の「第8番」、内省的な「第10番」という好対照のカップリング | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 Vol.6 [第9番「ラズモフスキ−第3番」/第12番] |
コダ−イSQ | |
| 充実期の傑作カルテットを2曲。いつもながら楽譜を誠実に再現し、曲そのものに魅力を語らせてくれる演奏が感動を呼ぶ。第12番では長大なアダージョ楽章が切々と演奏され見事。 | ||
| シューベルト:弦楽四重奏曲全集 Vol.3 [第9番/第7番/第3番] |
コダーイSQ | |
| ヴォーン=ウィリアムズ: 交響曲第7番「南極交響曲」/交響曲第8番二短調/ 「南極交響曲」の各楽章に付された上書き |
リンダ・ラッセル(S) ウェインフリート・シンガーズ クリストファー・ドウィー(Org) デイヴィッド・ティムスン(朗読) キース・バケルス指揮 ボーンマスso. | |
| ヴォーン=ウィリアムズ: 交響曲第5番/交響曲第9番 |
キース・バケルス指揮 ボーンマスso. | |
| 賛美歌風の旋律により平和への祈りを込めたおだやかな「第5番」。最晩年の作品でやや哲学的な趣を持つ「第9番」。バケルス&ボーンマス響による質実剛健な演奏で。 | ||
| グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.82 ドヴォルザーク: ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.53/ロマンス ヘ短調Op.11 |
イリヤ・カーラー(Vn) カミラ・コルチンスキー指揮 ポーランド国立放送カトヴィツェso. | |
| フィールド(1782-1837):ピアノ作品集 Vol.1 夜想曲第1番〜第9番/ピアノ・ソナタOp.1-1&2 |
ベンジャミン・フリス(P) | |
| 「ショパンが手本にした」ということで有名な夜想曲が、ナクソスから登場。ピアノ曲ファン、ショパン・ファン必聴。メンデルスゾーンなどを得意とするフリスが、爽やかな抒情を奏でる。 | ||
| フィールド(1782-1837):ピアノ作品集 Vol.2 夜想曲第10番-第18番/ピアノ・ソナタOp.1-3 |
ベンジャミン・フリス(P) | |
| ショパンが「夜想曲」のお手本といわれるフィールドの同曲。第1集(8.550761)に続く当第2弾では、ソナタも収録し「作品全集」がいよいよ本格化。 | ||
| ジョンソン(1550頃-1594):リュート音楽作品集 喜びのパヴァーヌ/喜びのパヴァーヌへのガイヤルド/ 御者の口笛/ショート・アルメイン/ダンプ/ロジェロ/ パヴァーヌ/題名のない小品(ガイヤルド)/ オムニーノ・ガイヤルド/アルメイン/ ジョンソンの宝石/クアドロ・パヴァーヌ/ ガイヤルド/キ・パッサ/ベッキア・パヴァーヌ/ ベッキア・パヴァーヌへのガイヤルド/ マリーゴールド・パヴァーヌ/ガイヤルド/ グラウンド/フラット・パヴァーヌ/ フラット・パヴァーヌへのガイヤルド/ダンプ/ パッシングメジャーズ・パヴァーヌ/ ウォルシンガム/グッドナイト |
クリストファー・ ウィルソン(リュート) シャーリー・ラムジー (リュート;二重奏のみ) | |
| ダウランドやシェイクスピアと同時期に生き、エリザベス1世の宮廷でリュート奏者として活躍したジョンソン。当時の流行を反映しパヴァーヌやガイヤルドといった舞曲を中心とした素朴な音楽。 | ||
| ラフマニノフ: 幻想曲「岩」 合唱交響曲「鐘」(*) |
アレクサンドル・アニシモフ指揮 アイルランド国立so. RTEフィルハーモニックcho.(*) ヘレン・フィールド(S;*) イワン・ショーペンニッチ(T;*) オレク・メルニコフ(B) | |
| 交響曲やピアノ協奏曲同様に、甘美さと色彩的なオーケストレーション、ロシア的な雄大さを持つ2つの作品を収録。ラフマニノフをより深く聴きたい方に。 | ||
| ラフマニノフ: ジプシーの主題による奇想曲/ 交響曲第1番 |
アレクサンドル・アニシモフ指揮 アイルランド国立so. | |
| 帝政ロシアの一大ロマンを交響化したような「交響曲第1番」は、ピアノ協奏曲や交響曲第2番と比較しても劣らない。 | ||
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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.18/ ピアノ協奏曲第3番 ニ短調Op.30 |
ベルント・グレムザー(P) アントニ・ヴィト指揮 ポーランド国立RSO | |
| スクリャービン: ピアノ協奏曲/ 交響曲第5番「プロメテウス−火の詩」/ 前奏曲Op.11-6, 10, 15, 17/たよりなさ/ ピアノ・ソナタ第1番〜「葬送行進曲」 (ワシーリ・ローガル=レヴィツキー編) |
コンスタンティン・シチェルバコフ(P) イゴール・ゴロフスチン指揮 モスクワso.、ロシア国立放送cho. | |
| 世紀末ロマンとショパン風抒情をミックスしたような不思議感覚の「ピアノ協奏曲」は、ラフマニノフなどを得意とするシチェルバコフの独壇場。 またファンタジックな管弦楽編曲版のピアノ曲も、録音が少なくファン必聴の珍しいアイテム。 | ||
| チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集 Vol.1 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番 |
新ハイドンSQ イシュトヴァーン・ トッシュ(Cb) | |
| チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集 Vol.2 弦楽四重奏曲第3番/弦楽四重奏曲 変ロ長調/ 弦楽四重奏のための4つの楽章 | ||
| 第1集は、有名な「アンダンテ・カンタービレ」を含む第1番と、数年後に書かれた第2番をカップリング。2つの交響曲や「白鳥の湖」「エフゲニ・オネーギン」といった傑作を生みだした、初期〜中期の作品。第2集はロシア風のメランコリーをたたえた第3番と、20代中盤に作曲された2つの作品を収録。第1番ばかりが有名な弦楽四重奏曲だが、その認識をくつがえす全集と言えるだろう。なお、第2集にはコントラバスのトッシュの名がクレジットされているが、「弦楽四重奏のための4つの楽章」に 加わっている物と推測される(編成不詳)。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 [第25番 ホ長調Op.17-1/ 第26番 ヘ長調Op.17-2/ 第28番ハ短調Op.17-4] |
コダーイSQ | |
| 作品17の弦楽四重奏曲集は、若い頃より多数書かれた「ディヴェルティメント」の完成型と言える。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集全集 Vol.23 [第27番/第29番/第30番] |
コダーイSQ | |
| 膨大な弦楽四重奏曲シリーズも、遂に完結! 8.550853に続くOp.17の残り3曲が登場。。いつもながらの、コダーイ・クルテットによる堅実で真摯な演奏は変化無し。 全23枚組のボックス全集も同時発売。 | ||
| レスピーギ:劇的交響曲 | ダニエル・ナザレス指揮 スロヴァキアpo. | |
| 旧 MARCO POLO 8.220418 のレーベル変更再発売。 レスピーギ入魂の交響曲は、全3楽章、演奏時間約1時間というヘビー級の作品。ローマ三部作や「鳥」「リュートのための古代舞曲とアリア」などで、やや“軽めの作曲家”だという印象を吹き飛ばす、R.シュトラウスばりの曲。 | ||
| ミヤスコフスキー:シンフォニエッタ ショスタコーヴィチ:室内交響曲Op.110a (弦楽四重奏曲第8番からバルシャイ編曲) |
ローランド・メリア指揮 ダルガット弦楽アンサンブル | |
| ソビエト時代の代表的作曲家2人による弦楽曲。どちらも硬質の叙情にあふれ、20世紀ソビエト音楽のイメージを踏襲している。 # 2008年以降代理店出荷分から、日本語帯が付属しなくなっております。ご注意下さい。 | ||
| F.クープラン:クラブサン組曲全集 Vol.2 クラブサン曲集第2巻〜第8組曲/ 「王宮のコンセール」第3番 イ長調/ 「王宮のコンセール」第4番 ホ短調 |
ローレンス・カミングス(Cemb) 市瀬礼子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) | |
| F.クープランのハープシコード作品全集は、大バッハやヘンデルのそれに劣らずビッグ・プロジェクト。舞曲を中心に構成したフランス・バロック組曲のエッセンスが詰まった音楽は、 一聴してその優雅にまいってしまうほど魅力的。 | ||
| ラフマニノフ:チェロとピアノのための作品全集 | グレバニール(Vc) グッゲンハイム(P) | |
| 曲の素晴らしさに比してなかなか演奏・録音が増えない「チェロ・ソナタ」ですが、有名な「ヴォカリーズ」をはじめ、ラフマニノフ風ロマンにあふれた1枚。 グレバニールはサンフランシスコ響のベテラン首席チェリスト。 | ||
| バーバー:出版されたピアノ独奏曲 全集 ピアノ・ソナタ/遠足/3つのスケッチ/ 間奏曲I/バラード/思い出/夜想曲 |
ポラック(P) | |
| 「弦楽のためのアダージョ」で有名なバーバーだが、管弦楽作品に比べピアノ作品はやや地味な存在。しかしこれ1枚で、出版済み作品の全部が聴けるわけだから、 アメリカ音楽ファンには必携ディスクだろう。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲集 第1番−第3番/ アンダンテと組曲(タネーエフによる管弦楽編曲版)/ 協奏幻想曲 |
ベルント・グレムザー(P) アントニ・ヴィト指揮 ポーランド国立放送so. | |
| 既発売盤(8.550819と8.550820)の組み合わせ。ブックレットはドイツ語。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ協奏曲集 第1番−第4番/ パガニーニの主題による狂詩曲 |
ベルント・グレムザー(P) アントニ・ヴィト指揮 ポーランド国立放送so. | |
| 既発売盤(8.550809と8.550810)の組み合わせ。 | ||
| 勝ち誇った女〜16−18世紀の チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 D.スカルラッティ(1685-1757): ソナタ イ短調 K.188 L.239/ 同 ロ短調 K.87 L.33/同 イ短調 K.54 L.241 フィリップス(1560/1561-1628): ファンタジア ヘ長調 フローベルガー(1616-1667): トッカータ第3番 ト長調 FbWV.103 フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ 第2番 ト短調 ラモー(1683-1764): 新クラヴサン組曲〜第4組曲 ダングルベール(1628-1691):前奏曲 ト短調 フォルクレ(1672-1745): アルマンド、ラボルド/ポルトガル人/ デュヴューセル/クープラン |
鶴田美奈子(Cemb) | |
| ナクソス・ドイツ企画盤。2003年5月新譜でC.P.E.バッハのピアノ作品集(8.551210)をリリースし、ナクソス・デビューを飾った鶴田美奈子が、今度はチェンバロを演奏してバロックから古典派の作品を取りあげた。チェンバロの多彩な魅力を知ることができる選曲もすばらしく、誰にでもおすすめできる内容。 | ||
| ローマン・クリスマス ストラデッラ:トランペットと弦楽のためのソナタ ニ長調 A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調 A.スカルラッティ:カンタータ・パストラーレ アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 コレッリ:合奏協奏曲第8番 ト短調「クリスマス」 |
マイヤ・ボーグ(S) ユルゲン・シュスター(Tp) シュテファン・シーリ(Ob) ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮 ケルン室内o. | |
| イタリアン・バロックのロマンティックな曲を集めて、クリスマスの雰囲気を演出。コレルリの「クリスマス協奏曲」を筆頭に有名なアルビノーニとマルチェルロのオーボエ協奏曲など、 バロック名曲集としても聴ける一枚。 | ||
| ミュラー=ブリュール&ケルン室内管 傑作シリーズ ヴィヴァルディ(1678-1741):フルート協奏曲集Op.10 [第1番「海の嵐」/第2番「夜」/ 第3番「ごしきひわ」/第4番/第5番/第6番] |
ダニエル・ロテルト (ブロック=フレーテ/Fl−tr) ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮 ケルン室内o. | |
| ドイツ企画盤で、ライナーノートはドイツ語のみ。音楽ファンおよび評論シーンで、徐々に評価が高まっているコンビのバロック音楽。モダーン楽器によるピリオド系演奏で、音楽の切れ味は抜群。他の演奏者によるCDにはないタイプの演奏。SACDハイブリッド盤(6.110008)も発売される予定。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第31番「パリ」/交響曲第36番「リンツ」/ 交響曲第38番「プラハ」 |
ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルンco. | |
| ミュラー=ブリュール&ケルンco.傑作シリーズ。ドイツ企画盤で、ライナーノートはドイツ語のみ。 3つの都市の名前が付けられた後期の傑作交響曲集。既発売商品での演奏と比べてもアグレッシヴでアクセントの強い音楽(ノリントンやアーノンクールも真っ青!)が特徴。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第1番/交響曲第2番 |
ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルンco. | |
| バッハの管弦楽曲シリーズでナクソス・ファンにはおなじみのコンビが、小編成ならではの特徴を生かしたベートーヴェンに挑戦。歴史的な研究やオリジナル楽器の精神を生かしつつも、
現代楽器の特性を生かした演奏。 ミュラー=ブリュール&ケルンco.傑作シリーズ。ドイツ・ナクソス企画盤につき、ライナーノートは独語のみ。 | ||
| モーツァルト:少年期の交響曲集 [第14番/第18番/第21番/第27番/第21番/第27番] |
ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルンco. | |
| ナクソス・ドイツ企画盤、ライナーノートはドイツ語のみ。「ミュラー=ブリュール&ケルンco.傑作シリーズ」。ディヴェルティメント的な性格を持つこれらの曲は、小編成のオケによる演奏でこそわかる魅力がある。 あまり広く聴かれることがない作品ではあるが、モーツァルト・ファンなら聴き逃せない。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第20番/同第34番/同第35番「ハフナー」 |
ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルンco. | |
| ナクソス・ドイツ企画盤。ライナーノートはドイツ語のみ。巨匠風のアプローチながらアクセントが強く、独特の音楽を聴かせてくれる「ハフナー」に注目。 小編成オケならではの小回りがきいた第20番、堂々とした第34番と、この指揮者とオケを知る好盤。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第28番/交響曲第29番/交響曲第30番 |
ヘルムート・ミュラー= ブリュール指揮 ケルンco. | |
| ドイツ企画盤、ライナーノートはドイツ語のみ。ミュラー=ブリュール&ケルンco.傑作シリーズのモーツァルト・シリーズ、今月は第4&5弾を同時発売。古楽的なアプローチを思わせる鮮烈な演奏は、 日本でほぼ無名だったと言えるミュラー=ブリュールと手兵ケルンco.の素晴らしさを多くの音楽ファンに知らしめた。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第25番/交響曲第33番/交響曲第39番 |
ヘルムート・ミュラー= ブリュール指揮 ケルンco. | |
| ドイツ企画盤、ライナーノートはドイツ語のみ。「もうひとつのト短調」第25番、名曲の狭間でありながら後期6大交響曲への序奏である第33番、有名曲だからこそ新鮮な演奏を聴きたい第39番。 ミュラー=ブリュール&ケルンco.が力強く鋭敏な演奏を聴かせる。 | ||
| C.P.E.バッハ(1714-1788):ピアノ作品集 ロンド Wq.59 No.4/ソナタ Wq.59 No.1/ ロンド Wq.58 No.5/幻想曲 Wq.61 No.6/ ロンド Wq.57 No.3/ソナタ Wq.56 No.2/ ロンド Wq.57 No.5/ソナタ Wq.55 No.4/ ロンド Wq.61 No.1 |
鶴田美奈子(P) | |
| フリードリヒ大王宮廷の作曲家兼クラヴィーア奏者として活躍し、多くの鍵盤楽器作品を残したC.P.E.バッハ。器楽作品の柱である「ロンド付きソナタ」等からの選曲。演奏者の鶴田美奈子は宮城県塩竃市出身で、現在はドイツ在住の奏者。チェンバロおよび古楽鍵盤楽器も習得しているので、18世紀音楽の演奏様式が背景にあるピアノ演奏だと言えるであろう。 | ||
| アルゼンチンの舞曲集 ユパンキ:恋する鳩の踊り プホール:ユパンキの主題による変奏曲 ヒナステラ: アルゼンチン舞曲集〜第2番「粋な娘の踊り」/ ギター・ソナタ カストリオータ/ドミンゴ・プラット編曲: わが悲しみの夜 ロガッティ/ドミンゴ・プラット編曲: エル・イレシスティブレ ベルト/ドミンゴ・プラット編曲:ラ・パジャンカ リョベート: エスティーロ・ポピュラー第1番/同第2番 サグレラス:はちすずめ アヤラ:ガトとマランボ/グアラニア ピアソラ:5つの小品 |
ハラルト・スタンパ(G) | |
| ナクソス・ドイツ企画盤、ライナーノートはドイツ語のみ。H.グラーフとO.ギリアに学んだギタリストが演奏する、アルゼンチン音楽のセレクション。民族音楽シーンで有名なユパンキ、ヒナステラやピアソラといった定番作曲家も含め、 しっかりと聴かせてくれる演奏。 | ||
| シュミット=コワルスキー(1949-): 交響曲第3番 チェロと大管弦楽のための協奏曲(*) |
ニコライ・シュナイダー(Vc;*) マンフレート・ノイマン指揮 SWRカイザースラウタン放送o. | |
| ナクソス・ドイツ企画盤、ライナーノートはドイツ語のみ。20世紀後半に活動をスタートさせた作曲家でありながら、作品は正統派のドイツ・ロマン派であり、ラフやブラームスを思わせる重厚な作風。思わぬ掘り出し物であり、ドイツ企画盤ならではの一枚だといえる。 | ||
| ギター・ガラ〜スペイン グラナドス: アンダルーサ(祈り)/スペイン舞曲第1番/ アンダルーサ(祈り;ギター&管弦楽版) モレノ=トローバ:ソナチネ モンポウ:コンポステラの組曲 ビゼー/ブレイナー編曲: ギターと管弦楽のための「カルメン協奏曲」から カステルヌオーヴォ=テデスコ: タランテッラ/エスカラマン アルベニス: アストゥリアス(伝説)/マヨルカ/セビーリャ ファリャ:粉屋の踊り ターレガ:アルハンブラの思い出 ソル:主題と変奏 ルイス=ピポ:3つのエスタンシア ホセ:ギター・ソナタ から ロドリーゴ: アランフェス協奏曲〜第2楽章/麦畑で トゥリーナ:ファンダンギーリョ/ソレアーレス |
ノーバート・クラフト、 ダゴベルト・リンハレス、 アンティゴーニ・ゴーニ、 ロレンツォ・ミケーリ、 ジョン・ホルムクヴィスト、 デニス・アザバジチ、 マーサ・マスターズ、他(G) | |
| ナクソス・ドイツ企画盤。ライナーノートは独語のみ。 「スペイン」をテーマに、既発売音源からセレクトしたコンピレーション。スペインの作曲家およびスペインに関するテーマの曲が選ばれ、同時にギター音楽の入門盤、BGM、 優れたベスト盤などさまざまな価値がある2枚組。 | ||
| バッハ:ミサ ロ短調 | ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルンco. ドレスデン室内cho. スンハエ・イム(S) マリアンネ・ ベアーテ・シェラン(Ms) アン・ハレンベリ(A) マルクス・シェーファー(T) ハンノ・ ミュラー=ブラハマン(B-Br) | |
| ナクソス・ドイツ企画盤、ライナーノートはドイツ語のみ。ミュラー=ブリュール&ケルン室内管弦楽団CO傑作シリーズ。すでに管弦楽・協奏曲集などもリリースし、バッハのスペシャリストとして認知されているこのコンビが、純ドイツ風の落ち着いた味わいで演奏。 | ||
| ペルゴレージ(1710-1736): スターバト・マーテル/サルヴェ・レジナ |
ヨーク・ワシンスキー(ソプラニスト) マイケル・チャンス(CT) ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルンco. | |
| ナクソス・ドイツ企画盤。ライナーノートは独語のみ。共に作曲者の没年に作曲された印象的な作品を、男性ソプラノと男性アルトを起用して演奏。旋律の美しさと前古典派音楽のたたずまいを感じさせる録音。ラテン歌詞付き。 | ||
| ベートーヴェン: バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲/ 序曲「コリオラン」/ 付随音楽「エグモント」序曲/ 交響曲第3番「英雄」 |
ヘルムート・ ミュラー=ブリュール指揮 ケルン室内o. | |
| ミュラー=ブリュール&ケルンCO〜傑作シリーズ。小編成のモダン・オケならではの機動性と切れ味で、知る人ぞ知る注目シリーズとなっているミュラー=ブリュールと手兵オケの演奏。ベートーヴェン4曲を収録したこのCDは、演奏クオリティを知るのに最適で、小編成ながら意外に重量級の演奏も可能であることがわかる。ナクソス・ドイツ企画盤。日本語帯付きだが、ライナーノートは独語のみ。 | ||
| C.P.E.バッハ(1714-1788):ピアノ作品集 Vol.1 ファンタジア第1番/ソナタ ニ長調/ファンタジア第2番/ ロンド第1番/ソナタ イ短調/ロンド第2番/ 自由なファンタジア 嬰ヘ短調/BACH(の主題)によるフーガ |
鶴田美奈子(P) | |
| 同じC.P.E.バッハの作品を集めた第1弾(8.551210)に続き、ドイツ在住のピアニスト/チェンバリストによる第2弾。ピアノによる自然な音楽づくりが、ハイドンやモーツァルトの前世代であるこの作曲家の位置づけを、明確にしていると言えるだろう。ナクソス・ドイツ企画盤。日本語帯付きだが、ライナーノートは独語のみ。 | ||
| アーノルド(1921-):交響曲第5番/同第6番 | アンドルー・ペニー指揮 アイルランド国立so. | |
| 作曲者臨席による交響曲シリーズ最新盤は、1960年代に作曲された人気作のカップリング。第5番の第4楽章に聴く交響的なアーノルド節、第6番の第2楽章に登場するラテン・リズムなどがポイント。 | ||
| アーノルド(1921-):交響曲第7番/第8番 | アンドルー・ペニー指揮 アイルランド国立so. | |
| 作曲家臨席による録音シリーズ最新盤は、アーノルドが居を構えるアイルランド(共和国)の音楽を盛り込んだ2曲、 フィナーレでアイリッシュ音楽のバンドが乱入する第7番、アイルランド民謡を使った第8番。 | ||
|
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調Op.28/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.36(1913年初版) |
イディル・ビレット(P) | |
| ラフマニノフ: 3つの夜想曲/4つの小品/サロン小品集Op.10 |
イディル・ビレット(P) | |
| 収録された3作は比較的初期の習作とも言えるもので、ショパンの影響が強く残る作風が特徴。交響曲やピアノ協奏曲第2番など、大規模な作品を生み出す前のラフマニノフを知る、格好の一枚。 | ||
| アルベニス(1860-1909): イベリア(管弦楽版;ペーテル・ブレイナー編曲) |
イゴール・ゴロフスチン指揮 モスクワso. | |
| 通常はアルボスの管弦楽編曲によって演奏されている「イベリア」が、ナクソスではおなじみの名編曲者・指揮者ブレイナーの、 カラフルでスペイン情緒に満ちた編曲で登場。 | ||
| プロコフィエフ: 交響曲第4番(改訂版)Op.112/ バレエ音楽「放蕩息子」Op.46 |
テオドーレ・クチャル指揮 ウクライナ国立so. | |
| クチャル指揮による交響曲全集もこれにて完結。ロマンとモダンの折衷作である4番だが、クチャルは叙情的な側面を強調し、美しさを前面に出した演奏を聴かせる。「放蕩息子」もファンには歓迎されるべきもの。 | ||
| D.スカルラッティ: ピアノ・ソナタ全集 Vol.1(全17曲) |
エチェリ・アンジャパリジェ(P) | |
| 収録。膨大な量が残るD.スカルラッティのソナタを、1枚1枚じっくりと味わえるシリーズ第1弾。昨今主流のチェンバロ演奏ではなくピアノによるものなので、古くからのファンには特に歓迎。楽器や演奏形態に関らず、良いものは良いと再認識させてくれる。 | ||
| D.スカルラッティ: ピアノ・ソナタ全集 Vol.2(全19曲) |
マイケル・レヴィン(P) | |
| 膨大なD.スカルラッティのソナタ全曲録音シリーズの第2弾。最近はチェンバロでも演奏・録音されることが多いスカルラッティだが、ピアノ学習者にはこちらの録音がお手本になることだろう。 | ||
| シューベルト(1797-1828): ピアノ・ソナタ第16番 イ短調D.845/ ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調D.568 |
イェネ・ヤンドー(P) | |
| ヤンドー、久しぶりのシューベルトは、他に同じ曲でのカップリングが少ない2曲を収録。作品の味わいをしみじみと感じさせてくれる演奏。 | ||
| ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集 Vol.2 [Op.10-1「海の嵐」/Op.10-2「夜」/ Op.10-3「ごしきひわ」/Op.10-4/Op.10-5/ Op.10-6/RV.441] |
ベーラ・ドラホシュ(Fl)指揮 ニコラウス・エステルハージ・ シンフォニア | |
| 単独でも演奏されることも多い「海のあらし」「ごしきひわ」を含む協奏曲集は、ヴィヴァルディ・ファン、バロック・ファンならおなじみ。ハンガリーの名手ドラホシュのリラックスした演奏で。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.3 [K.378/K.379/K.380] |
西崎崇子(Vn) イェネ・ヤンドー(P) | |
| モーツァルト20代前半のペンになる3曲は、伸びやかな音楽と完成したスタイルを持つ作品集。ピアノにやや比重が置かれているが、ヴァイオリンの存在感もオブリガートにとどまらない。 西崎とヤンドーのデュオは喜びと微笑みにあふれた3曲をピュアに表現している。 | ||
| ヘンデル: 詩篇曲「主は言われた」/サルヴェ・レジナ/ 詩篇曲「主が家を建てられるのでなければ」 |
スコラーズ・バロック・ アンサンブル | |
| ラテン語による宗教作品でありながら、バロック期のイタリア・オペラ風味や劇的表現が聴きとれるヘンデルの力作。「主は言われた」は、多数の古楽系合唱団が録音している人気作品。 | ||
| ヴィラールト(c.1490-1562): キリストの復活(リヒャフォルト作曲)/ ミサ「キリストの復活」/ 第6旋法によるマニフィカト/アヴェ・マリア |
ジェレミー・サマリー指揮 オックスフォード・カメラータ | |
| ルネサンス音楽の宝庫フランドル(現オランダ)に生まれ、モンテヴェルディの生まれる前にヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂の楽長を務めていた作曲家。 彼の代表作でもあるミサは、風通しの良い清廉なポリフォニーが特徴。パレストリーナやモンテヴェルディなどのファンには、必ず気に入っていただける1枚。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(*) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(#) |
西崎崇子(Vn) スティーヴン・ガンゼンハウザー指揮(*) カペラ・イストロポリターナ(*) ケネス・ジーン指揮(#) スロヴァキアpo.(#) | |
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47(*) エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調Op.61(#) |
ドン=スク・カン(Vn) エイドリアン・リーパー指揮(*/#) スロヴァキア放送so.(*)、 ポーランド国立放送so.(#) | |
| ドビュッシー:ピアノ作品全集 Vol.4 前奏曲集第1集/前奏曲集第2集 |
フランソワ・ジョエル・ ティオリエ(P) | |
| ティオリエによるドビュッシーのピアノ作品全集も、いよいよクライマックスへ。そのハイライトとなる2つの前奏曲集では、即興的な演奏も取り入れつつ新しいドビュッシー像の確立に挑む。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 Vol.5 エチュード第1-12番/スケッチ帳より/ ハイドンをたたえて/エレジー/コンクール用小品/ アルバムの綴り/英雄的子守歌/仮面 |
フランソワ=ジョエル・ ティオリエ(P) | |
| ウェーバー:ピアノ音楽全集 Vol.5 〜序曲集(4手のためのピアノ編曲) [アブ・ハッサン/ペーター・シュモルと隣人たち/ リューベツァール/ジルヴァーナ/ トゥーランドット/プレチオーザ/祝典序曲Op.59/ 魔弾の射手/オイリアンテ/オーベロン] |
アレクサンダー・パレイ(P) ブライアン・ゼガー(P) | |
| 普通はオーケストラで聴くオペラの序曲を、4手ピアノで演奏。「魔弾の射手」など有名曲はもちろん、あまり聴かれることのない珍しい序曲も収録。 | ||
| パレストリーナ(1525/6-1594): 「ミサ曲集第2巻」〜祝福されし聖母のミサI |
セルジョ・ヴァルトロ指揮 ボローニャ・サン・ ペトロニオ大聖堂 音楽聖歌隊のソリスト達 | |
| パレストリーナ(1525/6-1594): モテット集第2巻「我々は日々に罪を犯し」/ ミサ曲集第5巻「ミサ・シネ・ノミネ(6声)」/ モテット集第2巻「鹿が谷川を慕うごとく」/ ミサ曲集第4巻「武装した人(4声)」/ 4声のモテット集第2巻「バビロン川のほとりで」 | ||
| 16世紀の音楽史で最も重要な作曲家の一人パレストリーナ。8.553313は、多数残されたミサの中から、中世の教会をイメージさせる神秘的な作品を、単旋律聖歌とオルガン独奏(カヴァッツオーニの作品)付きで。8.553314は、名作「武装した人」を中心に、「鹿が谷川を慕うごとく」「バビロン川のほとりで」という中世音楽には不可欠のモテットを収録した一枚。パレストリーナ入門盤としてお勧めできるとともに、合唱を勉強または趣味にされている方に好適。 | ||
| パレストリーナ(1525/6-1594): ミサ「武装した人」(ミサ・ロム・アルメ;5声) カヴァッツォーニ(1525頃-1577以後): リチェルカーレ[第1番−第4番] |
セルジョ・ヴァルトロ(Org)指揮 ボローニャ・サン・ペトロニオ 大聖堂カペラのソリストたち | |
| 中世にヒットした古謡「武装した人」を定旋律に使ったパレストリーナのミサ曲に、カヴァッツォーニのオルガン曲をはさみながら、教会の典礼風に再現。 | ||
| モンテヴェルディ:カンツォネッタ集(1584) | セルジョ・ヴァルトロ指揮 コンチェルト・デッレ・ ダーメ・ディ・フェラ- ラ | |
| 女声3声(ソプラノ2+アルト)がタペストリーのように交錯し、艶やかなポリフォニーを聴かせてくれるモンテヴェルディの傑作。輝かしいイタリアン・ルネサンスの雰囲気を味わえる。 | ||
| モンテヴェルディ:「音楽のたわむれ」(全18曲) | セルジョ・ヴァルトロ指揮 コンチェルト・デッレ・ ダーメ・ディ・フェラーラ | |
| ヴィヴァルディ:協奏曲全集シリーズ ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」 Vol.1 [第1番−第6番] |
アンドルー・ワトキンソン(Vn) ニコラス・クレーマー指揮 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア | |
| モダーン楽器使用。有名な「四季」に先立つヴァイオリン協奏曲集(全12曲)からの前半6曲。イギリスの団体が、端正なアンサンブルで聴かせる。 | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲全集シリーズ ヴァイオリン協奏曲集「ラ・ストラヴァガンツァ」 Vol.2 [Op.4-7 RV.185/Op.4-8 RV.249/Op.4-9 RV.284/ Op.4-10 RV.196/Op.4-11 RV.204/Op.4-12 RV.298] |
アンドルー・ワトキンソン(Vn) ニコラス・クレーマー指揮 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア | |
| 後半6曲も、リズムをはっきりと打ち出したワトキンソンほかの演奏で。イタリアン・バロックの明るいイメージだけでなく、バッハやテレマンを思わせる堅実な雰囲気をかもし出している。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ音楽全集 Vol.2 ドゥムカ(ロシアの農村風景)/ロマンス/ 2つの小品/6つの小品/3つの歌曲編曲/ スラヴ行進曲(作曲者編曲) |
オクサナ・ヤブロンスカヤ(P) | |
| 素朴なメロディの小品をたくさん残しているチャイコフスキーのピアノ曲は「四季」ばかりではない。中でも世界初録音になる作曲者編曲の「スラヴ行進曲」は話題。 チャイコ・ファンにはぜひおすすめしたい。 | ||
| レーガー:ピアノ作品集 即興曲集/ユモレスク/暖炉での夢/夜に |
マルクス・パヴリク(P) | |
| ちょっととっつきにくい印象のあるレーガーだが、このピアノ曲集はショパン、リスト、シューマン、グリーグ、などさまざまな音楽を連想させる、とても親しみやすい作品。 | ||
| ドホナーニ: ピアノ作品全集 Vol.1 6つの演奏会用練習曲/ハンガリー民謡による変奏曲/ 田園曲(ハンガリーのクリスマスの歌)/ハンガリー牧歌 |
マルクス・パヴリク(P) | |
| バルトーク、コダーイと並んで、ハンガリー民族主義の先鋒であったドホナーニ。華麗で色彩的、そして素朴なハンガリーの味わいを持つピアノ作品集にスポットを当てている。 | ||
| ウォルトン: お気に召すまま(シェイクスピアによる管弦楽のための詩)/ ハムレット(大管弦楽のための9楽章のシェイクスピア劇) |
アンドルー・ペニー指揮 エール放送コンサートo. マイケル・シーン(ナレーター) | |
| ローレンス・オリヴィエ主演・監督による、シェイクスピア映画史の金字塔「ハムレット」。ウォルトンはこの悲劇に、気品と哀愁をこめた葬送行進曲や可憐なオフィーリアの音楽を付けた。 有名な「To be or Not to be...」のセリフも挿入。 | ||
| マルティヌー(1890-1959):交響曲第2番&第4番 | アーサー・フェイゲン指揮 ウクライナ国立so. | |
| マルティヌーがアメリカ移住を果たした時期に祖国へのノスタルジーと新世界への期待を込めて書かれた2曲の交響曲を収録。 フェイゲンはドホナーニやレヴァインのアシスタントも務めた指揮者。 | ||
| マルティヌー(1890-1959):交響曲全集 Vol.3 交響曲第3番/交響曲第5番 |
アーサー・フェイゲン指揮 ウクライナ国立so. | |
| シリーズ第3弾は、ベートーヴェンの「英雄」を意識して書かれた第3番と、戦後プラハに戻った時代に作曲した第5番を収録。 ウクライナのオーケストラによる叙情美あふれる演奏。 | ||
| メトネル: ピアノ協奏曲第1番 ハ短調Op.33/ ピアノ協奏曲第3番 ホ短調「バラード」Op.60 |
コンスタンティン・シチェルバコフ(P) ウラディーミル・ジヴァ指揮 モスクワso. | |
| ロシアに生まれ、大陸を経てイギリスへ帰化したメトネルは、ここ数年にわかに脚光を浴びている。ラフマニノフばりのロマンティックな旋律で、 ロシアの抒情あふれる音楽は初めて聴く人でもどこか懐かしさを感じるかもしれない。 | ||
| ハイドン: 交響曲第77番/同第78番/同第79番 |
ニコラス・ウォード指揮 ノーザン管弦楽団 | |
| ハイドンの交響曲シリーズ最新盤は、作曲者50代の働き盛りに書き上げた3曲。エステルハージ時代の安定期であり、パリ交響曲からザロモン交響曲に至る傑作直前の息吹が、この3曲には芽生えているようだ。 | ||
| レスピーギ: ミクソリディア旋法のピアノ協奏曲/ 5声の協奏曲 |
コンスタンティン・ シチェルバコフ(P) ハワード・グリフィス指揮 スロヴァキア放送 ブラティスラヴァso. エヴァルト・ダネル指揮 カペラ・イストロポリターナ | |
| 「ローマ三部作」以外の作品も徐々に陽の目を見てきたレスピーギだが、この2つの作品も後期ロマン派音楽の王道と美しさ可憐さを備えた音楽。 「ピアノ協奏曲」第3楽章にはラフマニノフばりの情緒面々たる音楽まで飛び出す。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽五重奏曲第1番イ短調 Op.1/第3番ホ長調 Op.97 |
プラハ・ヴラフSQ ラディスラフ・キセラーク(Va) | |
| 20歳の作品でありながら60年間初演されなかったという第1番、「新世界交響曲」と同時期に書かれた第3番をカップリング。 | ||
| ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲全集 Vol.6 [第5番/第7番] |
プラハ・ヴラフSQ | |
| 本場プラハの団体によるシリーズ第6弾は、比較的初期の珍しい2曲をカップリング。ドヴォルザーク特有の歌謡性を随所に見せながら、ブラームスの影響も強くやや渋いハーモニーも聴かせてくれる。 | ||
| R.シュトラウス: 組曲「町人貴族」/ 歌劇「インテルメッツォ」〜4つの交響的間奏曲 |
ミヒャエル・ハラース指揮 メルボルンso. | |
| ソロ・ピアノと小管弦楽によるディヴェルティメント風の「町人貴族」は、シュトラウスの古典的趣味を垣間見る一作。 「インテルメッツォ」からの間奏曲は、大管弦楽を駆使したこの作曲家らしい作品。どちらもやや地味ながら隠れた秀作。 | ||
| キャンピオン(1567-1620): リュート歌曲集(全28曲) |
スティーヴン・ リッカーズ(CT) ドロシー・リネル(リュート) | |
| ほぼ同じ時代を生きたダウランドと並ぶイギリスのリュート歌曲の雄、キャンピオン。端正で知的な香りのするその作品群は、まさにイギリス・ルネサンス音楽の特徴ともいえる高貴さとメランコリーを兼ね備えている。 | ||
| ヴェラチーニ(1690-1768):序曲と協奏曲集 Vol.2 ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲集 [8声の協奏曲/5声の協奏曲 イ長調/ 5声の協奏曲 ニ長調]/ 序曲第5番/ 管弦楽のためのスラヴォニア・アリア (ヴェラチーニ作と思われる) |
アルベルト・マルティーニ指揮 アカデミア・イ・フィラルモニチ | |
| ヴィヴァルディとコレルリの後を受け、最後期のイタリア・バロック音楽を代表するヴェラチーニ。トランペットの輝かしい音色を得て爽快なソロを聴かせる協奏曲など、気軽に聴ける作品ばかり。 | ||
| スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調Op.15 スーク:ピアノ三重奏曲 ハ短調Op.2/悲歌Op.23 ノヴァーク: ピアノ三重奏曲「バッラータ風に」Op.27 |
ヨアヒム・トリオ | |
| ブルックナー:交響曲第3番 (ノヴァーク校訂による1873年原典版) |
ゲオルク・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュo. | |
| インバル盤やロジェストヴェンスキー盤などで聴ける1873年の第1稿を用いた、全約78分という巨大な演奏。レコ芸など各誌でも絶賛、これが同稿の決定盤! | ||
| ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3 | ブラッドレイ・クレズウィック指揮 ノーザン・シンフォニア | |
| フランク: 交響的変奏曲(*)/ 交響詩「魔神」(*)/ ピアノ大協奏曲第2番(+) |
フランソワ=ジョエル・ ティオリエ(P;*) マルティン・ ファン・デン・フック(P;+) ロベルト・ベンツィ指揮 アルンヘムpo. | |
| ナクソスのフランス・ピアノ音楽における第一人者が、フランクのピアノと管弦楽のための作品を一気に録音。特にピアノ大協奏曲第2番は珍しいレパートリー。ベテラン指揮者ベンツィにも注目。 | ||
| クレメンティ:ピアノ・ソナタOp.40(全3曲) | ピエトロ・デ・マリア(P) | |
| 数多くのソナタなど、多くのピアノ作品によって音楽史に名を残すクレメンティ。作品40のソナタは、学習者の練習曲にとどまらない芸術性を発揮した、晩年の作品への入口にあたる。 | ||
| クララ・シューマン(1819-1896): 3つのロマンスOp.11/ピアノ・ソナタ ト短調/ 音楽の夜会Op.6/ ローベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.20/ ロマンス イ短調 |
岩井美子(P) | |
| 夫ローベルトと比べ、作曲家としてはあまり認められることのないクララだが、この1枚を聴けば彼女の才能を再発見できるはず。ロマン派ファンにとっても手軽に聴けるのは朗報。岩井美子は芸大出身、スイス在住の新鋭。 | ||
| リスト:ピアノ曲全集 Vol.14 フェルディナント・ダーヴィットの 「ブンテ・ライエ」による編曲集 (すべてのキーを使ったヴァイオリンと ピアノのための24の性格的小品集) |
ヴァレリー・トリオン(P) | |
| 人気シリーズの第14集は、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管のコンマスとしてメンデルスゾーンやシューマンにも接したダーヴィットの作品を、ピアノにアレンジ。 リストらしからぬ(!?)シンプルな編曲が新鮮。 | ||
| リスト:ピアノ曲全集 Vol.11 〜モーツァルト、ラッセンらによる声楽曲のピアノ編曲集 モーツァルト:レクイエムK.626 〜コンフターティス(呪われた者どもを罰し)、 〜ラクリモーサ(涙の日)S.550/ アレグリの「ミゼレーレ」と モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 によるシスティナ礼拝堂にてS461/ ラッセン:天よ、私の魂を解き放してくださいS.494/ 私は深い孤独の中にいるS.495/ フランツ:暴風雨の中彼は来たS.488/12の歌曲S.489 レスマン: J.ヴォルフの「タンホイザー」より3つの歌曲S.498/ デッサウアー:3つの歌曲よりS.485 |
ヴァレリー・トライオン(P) | |
| チャイコフスキー: 四季(12の性格的描写) 中級程度の12の小品〜 悲しい歌/マズルカ/無言歌/ロシアの踊り/ とぎれた夢 |
西崎崇子(Vn) ペーテル・ブレイナー指揮 クイーンズランドso. | |
| ピアノ曲として学習者やリスナーに人気の高い組曲(12曲)と小品集を、ブレイナーがロマンティックなアレンジで蘇らせた一枚。全編で西崎のヴァイオリン・ソロが歌い上げ、 メロディ・メイカー、チャイコフスキーの魅力満載。 | ||
| グラズノフ:管弦楽曲集 Vol.16 幻想曲「海」 Op.18/東洋的幻想曲 Op.29 バラード Op.78/荘厳な行列 Op.91 |
イーゴリ・ゴロフスチン指揮 モスクワso. | |
| 他レーベルでは類を見ないグラズノフの徹底した作品紹介シリーズも第16弾。演奏機会の比較的多い「海」、エキゾチックな「東洋的幻想曲」、コラール風の「荘厳な行列」等非常に興味深い作品群だ。 | ||
| リムスキー=コルサコフ(1844-1908): 組曲「プスコフの娘(イワン雷帝)」より [序曲/第1〜4幕への前奏曲] 交響組曲「見えざる町キーテジの伝説」/おとぎ話 セルビア幻想曲(セルビアの主題による幻想曲) |
イゴール・ゴロフスチン指揮 モスクワso. | |
| 色彩的、抒情的なオーケストレーションがみごとな作品集。他の録音が少ない作品を集め、ロシア貴族の時代を彷彿とさせるゴージャス& ロマンティックな音楽が展開される | ||
| モーツァルト:ピアノ連弾作品集 Vol.1 ソナタ[K.521/K.381/K.19d]/ アンダンテと5つの変奏曲K.501/ 自動オルガンのための幻想曲K.608 (モーツァルトによるピアノ連弾用編曲) |
イェネ・ヤンドー(P) ジュジャ・コラール(P) | |
| リサイタルやマスタークラスなどで来日の回数も多くなったヤンドー、教え子のコラールをパートナーに、飾り気のない真摯なモーツァルトを聴かせてくれる。 | ||
| メンデルスゾーン:交響曲第2番 | ラインハルト・ザイフリート指揮 アイルランド国立so. | |
| メンデルスゾーン:ピアノ作品全集 Vol.5 幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」/ 7つの性格的な小品/前奏曲とフーガ/ ソナタ楽章/カプリッチョ 嬰ヘ短調 |
ベンジャミン・フリス(P) | |
| 作品番号の若い曲を中心に、あまり知られていないながら、しかしいかにもこの作曲家らしい“控えめで気品のある”音楽を収録している。 | ||
| フレスコバルディ(1583-1643): 4声のファンタジア集 第1巻/ リチェルカーレ集/フランス風カンツォーナ集 |
セルジョ・ヴァルトロ (Cemb/Org) | |
| 静謐で深遠な雰囲気を漂わせる鍵盤作品集は、初期バロック音楽の重要な存在。オルガン曲が有名だが、チェンバロの演奏が多いこの一枚で、新たな発見が期待できる。スペシャリストである演奏者による解説も好感をもてる物。 | ||
| トラバーチ(1575頃-1647):鍵盤器楽作品集第1巻(1603) | セルジョ・バルトロ (Cemb/Org) | |
| トラバーチはモンテヴェルディとほぼ同時代を生き、後半生をナポリ副総督の礼拝堂付き音楽家として過ごしたイタリアの作曲家。彼が残した多くの鍵盤作品と半音階などを駆使した技法は、 フレスコバルディやバッハらの作品に受け継がれている。 | ||
| トラバーチ(1575-1647頃):鍵盤音楽集 Vol.2(1615) リチェルカーレ集第1−12番/ 8つのフィナリスによる100のヴァーセット/ トッカータ/カンティ・フェルミ/ガリアード集/ ガリアード集/技巧的なパルティータ/ 技巧的なパルティータ(ハープ・ヴァージョン)/ アンティデテミ・プル |
セルジョ・ヴァルトロ (Cemb/Org) ミヒェル・ ファン・へーテム(CT) マリオ・チェケェッティ(T) アンドルー・ ローレンス=キング(Hp) | |
| ナポリにおいて、バロック期の鍵盤音楽に大金字塔をうち立てた作曲家。声楽や、名手ローレンス=キングの演奏によるハープ・ヴァージョンなども加え、 バッハやヘンデルに直結する音楽を聴かせてくれる。 | ||
| フィンジ: クラリネット協奏曲/ 5つのバガテル(ローレンス・アシュモアによる クラリネットと弦楽のための編曲)/ 「恋の骨折り損」よりの3つのモノローグ/ 7つの狂詩曲/ 弦楽オーケストラのためのロマンス変ホ長調/ ヴァイオリン・ソロと小管弦楽のための入祭唱 |
ロバート・プレイン(Cl) ハワード・グリフィス指揮 ノーザン・シンフォニア | |
| イギリス音楽の中でもとりわけ内省的で、静かなイメージを持つフィンジの作品。代表作でもある2つのクラリネット作品や、やさしい雰囲気の弦楽作品を集めた。 | ||
| ロースソーン(1905-1971): 弦楽のための協奏曲/ フルート、ホルンと弦楽のための田園風コンチェルタンテ/ 弦楽のための軽音楽(カタロニア歌曲による)/ リコーダーと弦楽オーケストラのための組曲/ 弦楽オーケストラのための哀歌風狂詩曲/ 室内管弦楽のためのディヴェルティメント |
デーヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮 ノーザン室内o. ジョン・ターナー(リコーダー) コンラッド・マーシャル(Fl) レベッカ・ゴールドバーグ(Hr) | |
| イギリス音楽ファンにとっても、ややマニアの域にあるロースソーンだが、このディスクはかなり親しみやすく、ユニークな作品を収録。ナクソスが力を入れるこの作曲家の入門用にも最適。 | ||
| ダンツィ: 管楽五重奏曲[第1番−第3番]/ ホルン・ソナタ 変ホ長調 |
マイケル・トンプソン管楽五重奏団 マイケル・トンプソン(Hr) フィリップ・フォーク(P) | |
| モーツァルトの「管楽器のためのセレナーデ」を思わせる明るさと軽快さは、一聴して気に入ってしまう人も多いはず。ベートーヴェンの同曲に匹敵する「ホルン・ソナタ」も聴きもの。 | ||
| ボッケリーニ(1743-1805):チェロ協奏曲集 Vol.1 [第1番 ハ長調G.477/第2番 ニ長調G.479/ | ||