GLOBE

価格帯記載無し:1CDあたり¥2625(税抜¥2500)

価格帯B:1枚あたり¥2205(税抜¥2100)
[6000 & 7000番台]



 オランダの老舗マイナー・レーベル
テレマン(1681-1767):
 リコーダー、ヴァイオリン、
  ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための四重奏曲集/
 リコーダー、オーボエ、
  ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための四重奏曲集/
 リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲/他
アンサンブル・セナリオ
 録音:1998年6月、ユトレヒト。
 当時としては一般的でなかった四重奏の形式。ただテレマンの魅力はこの分野に最も発揮されていたという。しかし楽器編成がオーソドックスでないため今日演奏されることは滅多にない。 アンサンブル・セナリオは、そういった作品を集めて演奏するために生まれたスペシャリスト集団。彼らの登場によってベールにつつまれたテレマンの全貌が浮かび上がるかもしれない。
 #市場在庫僅少。このまま廃盤となる可能性が高いため、入手出来無い場合はご容赦下さい。
メンデルスゾーン(1810-1847):
 ピアノ三重奏曲全集

 [第1番 ニ短調 Op.49/第2番 ハ短調 Op.66]
ジュリアン・レイノルズ(Fp;*)
ヨハネス・
 レールタウウェル(Vn;#)
ヴィオラ・デ・ホーク(Vc;+)
 録音:1996年7月、ユトレヒト。ピリオド楽器使用。使用楽器:パリのエラール・グランド・ピアノ、1837年製作(*)/マルセイユの Willibrord Crijnen 、1996年製作(モデル:マントゥヴァのピエトロ・グァルネリ、1718年頃製作)(#)/アムステルダムの Pieter Rombouts 、1690年頃製作 (+)。
J.S.バッハ(1685-1750):編曲とアレンジによる同世代人の作品集
 協奏曲 ト長調BWV.592a(原曲:ヨハン・エルンスト・
  フォン・ザクセン=ヴァイマル(1696-1715)「オルガン協奏曲」)/
 協奏曲 ト短調BWV.975(原曲:ヴィヴァルディ(1684-1750)「ヴァイオリン協奏曲RV.291」)/
 協奏曲 ニ短調BWV.974
  (原曲:アレッサンドロ・マルチェッロ(1678-1741)「オーボエ協奏曲」)/
 協奏曲 ト長調BWV.973(原曲:ヴィヴァルディ「ヴァイオリン協奏曲RV.299」)/
 協奏曲 ト短調BWV.985(原曲:テレマン(1681-1767)「ヴァイオリン協奏曲」)/
 協奏曲 ニ長調BWV.972(原曲:ヴィヴァルディ「ヴァイオリン協奏曲RV.230」)/
 前奏曲とフーガ 変ロ短調BWV.923/951
  (アルビノーニ(1671-1751)「トリオ・ソナタOp.1」の主題による)
  パトリック・アイルトン(Cemb)
 録音:1997年1月、ユトレヒト。使用楽器:プロシャンス(スイス)のニコラ・マシュレ製作(モデル:ヒエロニムス・アルブレヒト・ハース、1734年製作)。
ドゥシェク:ハープとピアノのための二重奏曲集
 2つのホルンを伴うハープとピアノのための二重奏曲
 ハープとピアノのための協奏的二重奏曲Op.69(3曲)
エドヴァルト・ヴィトセンブルフ(Hp)
ジャック・オッホ(Fp)
 チェコに生まれ、その後ヨーロッパ各地で優れたピアニスト、ピアノ教師として活躍したドゥシェク。彼の代表作とも言えるハープとピアノのための二重奏曲を、当時製作された楽器を使用して演奏した貴重な録音。作品も、優雅さだけでないさまざまな個性にあふれた傑作。
2台のチェンバロのための作品集
 クレプス、J.S.バッハ、
 マッテゾン、W.F.バッハの作品
リチャード・エガー(Cemb)
パトリック・エアトン(Cemb)
 18世紀前半ブームとなった2台チェンバロ作品は、作曲者自らも楽しみために自分で一方のパートを弾いていた。音楽性より、いかに楽しむかが最も重要だったらしい。
クーラウ:フルート作品集 マルテン・ロート(Fl)
リチェード・エガー(Fp)
 クーラウは1786年ドイツ生まれのデンマーク人。ベートーヴェンを崇拝しバーデンまで追いかけたことがあるそうだが、彼の作品はサロン的で軽い調子のものが多い。
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集 Vol.3
 [第7番 嬰ヘ短調Op.108/第9番 変ホ長調Op.117/第12番 変ニ長調Op.133]
ルビオSQ
 ベルギーの実力派四重奏団によるシリーズ第3弾。
リュートを抱えたオルフェウス
 モンテヴェルディ、ペーリ、ロッシ、ランディ、
 ハイドングルック、フランシスク、
 フォイクトレンダー、ボイス、ラッブラ、
 ガブリエル、ハンドレー、フロトハウスの作品
レイチェル・アン・
 モーガン(Ms/Hp)
エドワード・
 ウィツセンブルグ(Hp)
 ハープの弾き語りで人気、「ハープ兼メゾ・ソプラノ」のモーガン。13人の作曲家が作ったオルフェウスにちなんだ曲で、時代を下っていくという企画。 様々な音楽の題材となったオルフェウスを、ハープ(竪琴)の始祖として奉るというモーガンの熱い思いが伝わってくるアルバム。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
 [第24番/第25番/第26番/第27番]
パウル・コメン(Fp)
プーランク:宗教的無伴奏合唱曲集 エリック・エリクソン指揮
オランダ室内cho.
 合唱の神様エリクソンと、「天下無敵」のオランダ室内合唱団による、プーランクの無伴奏合唱曲集。プーランクのこのジャンルの決定盤。
GLO-5187
廃盤
マンドリンとフォルテピアノのための音楽
 フンメル、ベートーヴェン、ノイリングの作品
ヴォルズ
(ナポリタン・マンドリン)
ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(Fp)
 ピリオド楽器使用。ヴァイオリニストでありヒストリカル・マンドリンの専門家でもあるヴォルズと、ソフロニツキの娘ヴィヴィアナによる珍しいアルバム。
ピアノ連弾のための作品集
 シューマン:東洋の絵
 ヘルマン・ゲッツ:ピアノ連弾ソナタ
 ブラームス:シューマンの主題による変奏曲
 A.ディートリッヒ:ピアノ連弾ソナタ
パトリシア・フェルハーゲン(P)
パウル・コーメン(P)
 ドイツ・ロマン派の4つの作品。ヘルマン・ゲッツはドイツ・コミック・オペラの傑作「じゃじゃ馬ならし」の作者。A.ディートリッヒは「F.A.Eソナタ」でブラームスとシューマンと競作したあの人。独立した作品が演奏されることはまずない。実力者コーメンより先に名を連ねているフェルハーゲンは彼の夫人。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5
[第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/第9番 ホ長調Op.14-1/
 第10番 ト長調Op.14-2/第11番 変ロ長調Op.22]
パウル・コメン(Fp)
 使用楽器:1802年、ミヒャエル・ローゼンベルガー製。
 オランダが生んだ世界的な奏者コメンは、ボンのベートーヴェン・ハウスでソナタの全曲を演奏も行っている。
バス・クラリネットの世界
 フィリップ・ピアーズ(1934-):
  フィギュレイションズ
 スティーヴン・チャットマン
  (1950-):イメージ
 ステファン・ホウック(1959-):
  ギルガメシュはエンギドゥの死を悼む Op.29
 ブルクハルト・ソル(1944-):
  サイレンス・ノクティフローラ
 ノーマン・シモンズ(1920-1998):
  ステッピング・アウト
 デヴィット・モット(1945-):
  思い出のセルジュ・シャロフ
 ジェラルド・ブロフィー
  (1953-):NRG
 フランシスコ・ツマク(1945-):
  パスカリアーナT
 フランシスコ・ミノン(1897-1986):
  ブラジルの3つのワルツ
 ワグナー・ティソ(1945-):
  ブラジルの3つの主題
 パウロ・セルジオ・サントス(1958-):
  クラリネッターダT
 リカルド・フレイア(1970-):
  Pixinguinha no Clarone
 ヘンリ・ボック(1950-):
  ブラジルのポート・ワイン
ヘンリ・ボック(B−Cl)
 グローブからパーカッションやアコーディオンとのセッションによる現代音楽をリリースしてきたヘンリ・ボックの、待望のソロ・アルバム。
R.シュトラウス:歌曲集(全23曲) スーゼ・ファン・グローテル(S)
ケース・シュル(P)
 幅広い年代から選ばれた作品群。
セルゲイ・イヴァノヴィッチ・
 タニェエフ(1856-1915):12の合唱曲集Op.27
トヌ・カリユステ指揮
オランダ室内cho.
 世界最高の合唱団の一つであるオランダ室内合唱団久々の新譜。 1937年に指揮者でありピアニストでもあるフェリックス・ド・ノーベルによって結成されたこの室内合唱団は、当初から実力ある合唱団として世界の合唱ファンから注目を浴びるとともに作曲家からも敬愛され、プーランク、マルタン、バーディングスといったそうそうたる作曲家たちがこの合唱団のために作品を書いている。CDも数多く発売されいずれも高い評価を得ているが、その中でも特に話題となったのはあの合唱の神様といわれるエリク・エリクソンを指揮者に迎えたプーランク(GLO-5185/GLO-5205)であろう。世界最高峰の合唱団と神様エリクソンの夢の共演は世界中の合唱ファンを狂喜させ、各国の音楽誌でも絶賛を博した。日本へも数回来日(18世紀オーケストラとの共演によるモーツァルトのレクイエム[Glossa]でもその素晴らしい演奏をあますところなく聴かせてくれた)しており、その圧倒的な歌唱、アンサンブル、表現力は多くの合唱ファンに支持されている。
アルマ・マーラー=ヴェルフェル(1879-1964)
 (ジュリアン・レイノルズ オーケストレーション):歌曲全集

  静かなる都市(リヒャルト・デーメル 詩)
  わが父の庭にて
   (オットー・エーリヒ・ハートゥルベン 詩)
  なまあたたかい夏の夜(グスタフ・ファルカ 詩)
  愛すること(ライナー・マリア・リルケ 詩)
  僕は花のもとをさまよう(ハインリヒ・ハイネ 詩)
  夜の灯火(オットー・ユリウス・ビールバウム 詩)
  森の喜び(デーメル 詩)/激情(デーメル 詩)
  収穫の歌/讃歌(ノヴァーリス 詩)
  恍惚(ビールバウム 詩)
  知るということ(フランツ・ヴェルフェル 詩)
  讃歌(デーメル 詩)
  夜の讃歌(ノヴァーリス 詩)
  一輪の花のかすかな痛み
   (ライナー・マリア・リルケ 詩)(*)
  Kennst du meine Nachte(*)
アレクサンダー・
 ツェムリンスキー(1871-1942):森の会話
シャルロット・マルジョーノ(S)
ジュリアン・レイノルズ指揮
ブラバントo.団員
 グスタフ・マーラーの妻であったアルマのオーケストラ伴奏による歌曲の、世界初全集録音。(*)の2曲は最近発見された未出版曲。
マックス・レーガー(1873-1916):
 ヨハン・セバスティアン・バッハの
  主題による変奏曲とフーガ Op.81
 ジョージ・フィリップ・テレマンの
  主題による変奏曲とフーガ Op.134
ケース・シュール(P)
メンデルスゾーン:歌曲集
 最初のすみれ Op.19 No.2/花束 Op.47 No.5/春の歌 Op.19 No.1
 新しい愛 Op.19 No.4/挨拶 Op.19 No.5/歌の翼に Op.34 No.2
 ズライカ Op.34 No.4/ズライカ Op.57 No.3/民謡 Op.47 No.4
 ゆりかごのそばで Op.47 No.6/葦の歌 Op.71 No.4
 恋する女の手紙 Op.86 No.3/月 Op.86 No.5
 最初の喪失 Op.99 No.1/好きな場所 Op.99 No.3
 二つの心が離れれば Op.99 No.5/だれが知るものか Op.99 No.6
 もう一つの五月の歌 Op.8 No.8/ロマンス Op.8 No.10
 待ちわびて Op.9 No.3/遠く Op.9 No.9
 乙女の嘆き/別れつつ Op.9 No.6
スーゼ・
 ファン・グローテル(S)
キース・シュール(P)
 メンデルスゾーンが弾いていたものと同じ1842年エラール製のピアノを使用。
ああ、見るに麗しき〜イギリス歌曲集
 ジェラルド・フィンジ(1901-1956):
  大地の力絶えるまで(高声とピアノのための7つの歌)
  ああ、見るに麗しき(高声とピアノのための7つの歌)
 レイフ・ヴォーン・
  ウィリアムズ(1872-1958):命の家
 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):この島国で
ドナルド・カーシュ(T)
ピーター・ロックウッド(P)
スペイン歌曲リサイタル
 フェルナンド・オブラドアス(1897-1945):
  わたしの太陽、ラウレオーラ/心よ、なぜ苦しむ?
  愛をもってわたしの母は/とても細い髪の/生命
 エンリケ・グラナドス(1867-1916):トナディーリャ集(全11曲)
 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):
  カンターレス/ファルーカ
  希望の聖処女への祈りの形式によるサエタ
 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):
  聖なる羊飼い/何で洗いましょう/ヴォス・メ・マタステイス
 ヘスース・グリーディ(1886-1961):
  Llamare con el panuelo/Como quieres que adivine !
シャビエル・モンサルバーチェ(1912-):5つの黒人の歌
シルビ・トロ・サンタフェ(Ms)
ジュリアン・レイノルズ(P)
 テレサ・ベルガンサの後継者、あるいは彼女を超える評されているスペインのメゾ・ソプラノ、サンタフェ初のソロCD。
ダヴィデ王のハープ
 作曲者不詳(9世紀):天の王
 ガブリエル・フォクトレンダー(1596頃-1643):
  音楽をたたえるために
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1645頃-1704):
  歌劇「ダヴィデとヨナタン」から
 ヘンデル:オラトリオ「サウル」から
 イッポリート=イワーノフ(1859-1935):ダヴィデ詩篇集
 ローザ・シュピール(1891-1967):
  サウルとダヴィデの印象 他(全11曲)
レイチェル・アン・モーガン
 (Ms、Hp)
エドワルト・ウィッツェンブルフ(Hp)
 ユダヤの王ダヴィデを題材とした作品をメゾ・ソプラノとハープ、またはハープ二台で演奏。ハープ(リラ)はダヴィデ王を描いた絵画などにシンボルとして多く描かれていることからダヴィデのハープとも呼ばれており、アルバム・タイトルはこれに由来している。才女アン・モーガン久々の新譜である。
プーランク(1899-1963):合唱曲集 Vol.2
 小室内カンタータ「雪の夕暮れ」
 カンタータ「人間の顔」/フランスの歌
 酒飲み歌/小さな声/七つの歌
エーリク・エーリクソン指揮
オランダ室内cho.
 宗教曲を採り上げたVol.1の続編。プーランクの無伴奏合唱曲が世界最高の指揮者とヨーロッパ有数の合唱団という最強の組み合わせの演奏によってほぼ揃うことになる。
ミヨー:無伴奏合唱作品集
 ローヌ河讃歌 Op.155/2つの都市 Op.170/
 裸の手の前で/ヴィーナスの誕生/
 ダヴィデの3つの雅歌/プロメセ・デ・ディエウ
スティーヴン・レイトン指揮
オランダ室内cho.
 世界中から高い評価を得ているオランダ室内合唱団は1937年に創設されて以来、ヨーロッパを代表する合唱団として活動を行っている。その実力は作曲家たちからも常に注目され、プーランク、マルタンといった作曲家が彼等のために作品を提供。日本へも数多く来日し、大成功を収めている。フランス6人組の中心人物であったミヨーのア・カペラ作品を集めたこのCDは合唱ファン必聴。
クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):ミゼレーレ
 来たれ、創造主よ/死に満ちたる塵の中に/深き淵より/
 ミゼレーレ/ベネディクトゥス/スターバト・マーテル/
 ケルビムの歌/アニュス・デイ/ベネディカムス
トヌ・カリユステ指揮
オランダ室内cho.
 録音:2001年、ハーグ、カトリック教会。
 ヨーロッパを代表するプロフェッショナル合唱団によるこのペンデレツキ・アルバムは、合唱ファンなら聴き逃がせない。
マルティヌー:合唱作品集
 8つのチェコのマドリガル/
 処女マリアのための4つの歌/
 マドリガル/山賊の歌/たんぽぽのロマンス
スティーヴン・レイトン指揮
オランダ室内cho.
 チェコ、パリ、アメリカで活躍し、その生涯で6曲の交響曲を筆頭に約400曲という膨大な作品を残したマルティヌー。日本でも交響曲を中心に再評価されつつあるが、合唱作品がまとまった形でリリースされることは稀なだけに、嬉しいリリース。
 オランダ室内合唱団は、ベネルクス三国だけでなくヨーロッパ全土の中でもトップクラスの実力を誇る世界屈指の室内合唱団。当レーベルへは様々な指揮者と多くのレコーディングを行っており、その透明感と気品にあふれた歌声は世界中から絶賛を集めている。今回はイギリスのヴィルトゥオーソ合唱団「ポリフォニー」を率いるスティーヴン・レイトンとの共演。
リコーダーズ・レコード
 ヤコブ・ファン・エイク(1590-1667):
  「笛の楽園」〜ブラバード
 シブラント・ファン・ノールト(1660-1705):
  ソナタ第1番
 ヤコブス・ネーゼマン(1693-1745):ソナタ第4番 Op.1
 ウィム・デ・ファッシュ(1687-1760):
  12のソナタ〜ソナタ ト長調
 ヤン・クリスティアン・シックハルト(1682-1762):
  「フルートの法則」〜エア 15(メヌエット)/前奏曲
 エリアス・ブロネンミュラー(1666-1710):
  「音楽の小束」〜フルートのための独奏曲 ヘ長調
 ヤン・スティアン・シックハルト:
  「フルートの法則」二重奏曲 22&26ト短調
 ペーター・ピッカート:メヌエットとブーレ/前奏曲
 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):
  ソナタ Op.5 No.11
 ピエール・アントニー・フィオッコ(1650-1714):
  フルートのための10のソナタ〜第9番 ト短調
 ヤン・クリスティアン・シックハルト:
  「フルートの法則」〜エア 10(サラバンド)/前奏曲
 ワセナール伯爵(1692-1766):
  フルートと通奏低音のためのソナタ集〜第1番
サスキア・コーレン(リコーダー)
ピーター=ヤン・ベルダー
 (Cemb、リコーダー)
ダヴィド・ファン・オーイェン
 (アーチリュート)
 サスキア・コーレンはあまり来日機会がないので日本では馴染みが薄いが、ブケとハウヴェに師事したという生粋のオランダ系ヴィルトゥオーゾ。すでにヴェテランと呼んでもいい存在で、Globeにも6枚ほど録音がある。今も自ら設立したグループ「セナリオ」で演奏するかたわら、フライブルク・バロック・オーケストラ、キングズ・コンソート、ガブリエーリ・コンソートなど世界の有名古楽団体からひっぱりだこ状態らしい。ニュー・リリースは久しぶりだが、今回も自国オランダの作品をシンプルな編成(曲によっては無伴奏)で聴かせてくれる。なお、このアルバムは録音に際しハーグ市立博物館の協力を得て、その楽器コレクションを使用、ブックレットにはコレクションのカタログが掲載されている。
アンドレア・ガブリエーリ(1510頃-1586):
  ダヴィデの悔悛詩篇曲集(1583)
パウル・ファン・ネーヴェル指揮
ウェルガス・アンサンブル
オランダ室内cho.
 アンドレア・ガブリエーリはイタリアの作曲家、オルガニスト。ネーデルランド楽派が主流であった時代の後にヴェネツィア人作曲家による楽派を国際的な水準にまで高めたことで知られ、後期ヴェネツィア楽派に大きな影響を与えた。ガブリエリは多彩な作曲家であり、様々なジャンルにわたって作品を残したが、自作の出版にはあまり積極的でなく、作品の大半は彼の死後に甥ジョヴァンニ・ガブリエーリがまとめて出版した。「ダヴィデの悔悛詩篇曲集」は、ラッススの作品に由来する流行に従って作曲された、6声と器楽のための作品。ホモフォニーを多用し、6声アンサンブルの可能性を最大限に展開させた荘厳な曲であり、アンドレア・ガブリエーリの声楽作曲家としての魅力が凝縮されている。
 世界最高の合唱団の一つであるオランダ室内合唱団は1937年に指揮者でありピアニストでもあるフェリックス・ド・ノーベルによって創設された。創設当初から実力ある合唱団として世界の合唱ファンから注目をあびるとともに作曲家からも敬愛され、プーランク、マルタンといったそうそうたる作曲家たちがこの合唱団のために作品を書いている。CDも数多く発売し、いずれも高い評価を得ているが、その中でも特に話題となったのは合唱の神様といわれるエリク・エリクソンを指揮者に迎えたプーランク(GLO 5185、5205)であろう。世界最高峰の合唱団と神様エリクソンの夢の共演は世界中の合唱ファンを狂喜させ各国の音楽誌でも絶賛を博した。
テレマン:リコーダー・ソナタ集
 [へ長調 TWV.41:F2/変ロ長調 TWV.41:B3/へ短調 TWV.41:f1/
  ハ長調 TWV.41:C2/ニ短調 TWV.41:d4/ハ長調 TWV.41:C5/
  へ短調 TWV.41:f2]
サスキア・コーレン(リコーダー)
マルグリート・ティンデマンス(ガンバ)
ピーター・ウォッチョーン(Cemb)
 サスキア・コーレンはオランダのスヴェーリンク音楽院で名手ケース・ブッケとワルター・ファン・ハウヴェから指導を受けたオランダの女流リコーダー奏者。キングズ・コンソートやオランダ・バッハ協会といった名立たるバロック・オーケストラにも参加、ベネルクス三国の音楽や中世の音楽をレパートリーとしており、今後の更なる活躍が期待されている。ウォッチョーンはオーストラリア出身で、HANSSLERなどに録音を行っている。
フリードリヒ・ハルトマン・グラーフ(1727-1795):
 フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調/
 フルート、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 ニ長調/
 フルート、ヴァイオリン、ヴィオラと
  チェロのための四重奏曲 ト長調/
 2本のフルート、ヴィオラとチェロのための
  四重奏曲第2番 ニ長調/
 五重奏曲 変ホ長調
アンサンブル・シェーンブルン
[マルテン・ロート(Fl−tr)
 ヨハネス・レールタウアー(Vn)
 リチャード・ウォルフェ(Va)
 ヴィオラ・デ・ホーフ(Vc)
 リチャード・エガー(Cemb)
 ドレッテ・ヤンソンス(Fl−tr)
 ミヒャエル・ニーゼマン(Ob)
 スー・デント(Hr)]
 録音:2004年9月。ピリオド楽器使用。
 晩年にはオックスフォード大学から名誉音楽博士号を授与され、さらにスウェーデン王立音楽協会の会員にも選出されるなど高い評価を受けていた18世紀ドイツのフルート奏者、作曲家であったグラーフの作品集。
モーツァルト:
 フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313/
 フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314/
 フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
マルティン・ルート(Fl)
長澤真澄(Hp)
アンサンブル・シェーンブルン
 ピリオド楽器使用。85年という歴史を持ち、オランダの鬼才フェルトホーフェンが率いるバロック・オーケストラ、オランダ・バッハ協会で首席フルート奏者をつとめるマルティン・ルートを主役とするモーツァルト・アルバム。ルートは、2001年までの10年間アニマ・エテルナの首席奏者をつとめ、バロック・フルートのスペシャリストとして知られている。K.299では日本のハープ奏者、長澤真澄が共演するなど、ピリオド楽器ファン注目の1枚。
ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630):
 イントラーダ/組曲第15番/カンツォン/組曲第6番
ザムエル・シャイト(1587-1654):
 アルマンド/パドゥアン/ Weh Windchen Weh /
 カンツォン・スーペル・カンティオネム・ガリカム/
 パドゥアン・ドロローサ/クーラント・ドロローサ/
 戦いのガリアルド/ Ach du feiner Reiter /
 カンツォン・スーペル "O Nachbar Roland"
アムステルダム・
 ブリスク・リコーダーQ
 スヴェーリンク音楽院で名手ケース・ブッケとワルター・ファン・ハウヴェに師事し、リコーダーのヴィルトゥオーソとして活躍中の女流奏者サスキア・コーレン擁するアムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団のドイツ音楽集。ドイツ・バロック時代に国際的な名声を誇ったシャイトとシェインの作品を奏でるアムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団の音色は清楚な響きを醸し出している。
フランスの合唱音楽
 ドビュッシー:シャルル・ドルレアンの3つの歌
 ラヴェル:3つの歌
 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):
  祝婚歌とスケルツォ
 ジャン・フランセ(1912-1997):
  ポール・ヴァレリーによる3つの詩
 オリヴィエ・メシアン(1908-1992):
  おお、聖なる晩餐
 ジャン・ルイ・フロレンツ(1947-):アスマラ
エド・スパンヤード指揮
オランダ室内cho.
 名門合唱団によるフランスものの定番プログラムだけに、合唱関係者のみならず、一般のフランス音楽ファンにも広くお薦めできるCD。
アン・マクディアミットへのトリビュート
 〜ハープのためのケルト音楽

 The Blackthorn Bush/The Banks of the Suir
 Molly Bawn and the Green/Mountain At the Seashore
 Welsh melody/Women of the Glen/I am in a cold cell
 Sad am I/Drunk at night and dry in the morning
 The Fairhaired Lad/The Fairhaired Girl
 The Land of the ever young/Helen of Kirconnell
 Three Scots Jigs/Dream Angus/Red House/John McNeil
 Spey in Spate/The Silver Moon my Mistress is
 The Athole Highlanders/Music of the Islands/Och I am sad
エドワルト・ウィッセンブルフ(Hp)
クリス・ウィッセンブルフ(Hp)
 アバディーンに生まれた国際的なハープ奏者で、歌手でもあるアン・マクディアミットがスコットランド、アイルランド、ウェールズの民謡15曲を2台ハープのために編曲したもの。オランダの兄弟奏者、エドワルト&クリス・ウィッセンブルフが、郷愁を誘うケルト音楽を届けてくれる。
ヤコブ・ファン・エイク(ca.1590-1657):
 「笛の楽園」より

 からいばり/最も美しい娘ダフネが/
 スコットランドの歌/ Eerste Carileen /
 クーラント/ o slaep o zoete siaep /
 麗しのアマリリ/ファンタジア&エコー/
 涙のパヴァーヌ/イギリスのナイチンゲール/
 気狂いシメン/戦争
サスキア・コーエン(リコーダー)
アリー・アーベンス(カリヨン;*)
 使用楽器:ドム塔(鐘楼)設置のカリヨン、ユトレヒト・ドム教会(*)
 無伴奏リコーダーのための重要作品「笛の楽園」からの抜粋を、リコーダーとカリヨンで演奏したディスク。収録曲の1部である二重奏作品以外はリコーダーとカリヨンそれぞれの演奏が収録されている。(*)はエイク自身も演奏したと考えられている楽器だということで、、当時の音色を窺い知ることが出来る。
アントン・ライヒャ(1770-1836):
 モーツァルトの「もし踊りをなさりたければ」
  による18の変奏と幻想曲Op.51/
 大三重奏曲
アンサンブル・シェーンブルン
 アンサンブル・シェーンブルンは、オランダの鬼才フェルトホーフェンが率いるオランダ・バッハ協会で首席フルート奏者をつとめるマーテン・ルートを中心としたピリオド楽器による三重奏団。管楽器のために数多くの作品を書いたライヒャの作品が、作曲当時に限りなく近い形で蘇る。
ヴィンテージ・ブリスク
 ロン・フォード(1959-):セクエンツィア
 バート・ヴィスマン(1962-):歌
 テオ・アバツィス(1967-):ジョニー・バイ
 ロデリック・デ・マン(1941-):Gotta Minute?
 グース・ヤンセン(1951-):ポゴ1/ラホー
 ダーン・マネケ(1939-):パンの笛/パンの賛歌
 フーバ・デ・グラーフ(1959-):
  ブリスク・フロッグ・プロジェクト
 カリオペ・ツパキ(1963-):2000&1/エスタンピダ
 ミシェル・メンシング(1975-):
  ハッピー・「バーズ」・デイ/
  オー・アイム・ソーリー
 ヴィレム・ワンデル・
  ファン・ニーウカーク(1955-):
   四重奏曲パート3/キャッチ
アムステルダム・ブリスク・
 リコーダー四重奏団
向井山朋子(P)
エギディウス・
 クァルテット
 リコーダーのヴィルトゥオーソとして活躍中の女流奏者サスキア・コーエン擁するアムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団による近現代作品集。20世紀の作曲家たちが書き上げた作品を、超絶技巧でいとも簡単に演奏するのは衝撃度大。エギディウス・クァルテットとの共演となったダーン・マネケの作品でのコンビネーションにも注目。
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
 マドリガーレ集第1巻
カシオペア・クィンテット
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
 マドリガーレ集 第2巻
(1594)
カシオペア・クインテット
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
 マドリガーレ集第3巻
(1596)
カシオペア・クインテット
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
 マドリガーレ集第4巻
(1596)
カシオペア・クィンテット
ルイサ・タヴァレス(Ms)
マルコ・ファン・
 デ・クルンデルト(T)
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
 マドリガーレ集 第5巻
(1611)
 あなたは歌って喜んでいる/見詰めなくともわたしは死なず/
 私のため息よ、急ぎ飛んでいけ/最高に甘美な私の生命/
 おお、苦しい喜びよ/あなたのわずかな苦しみをのせた/
 この上なく幸せな眠りよ/もしわたしとともに悲しんでくれるなら/
 わたしの心の命であるまなざしよ/やつれ衰えて命に別れを告げる/
 お願いだ、とわたしは泣いて叫ぶ/
 おお、あまりにも幸せなおまえたち/
 恋人たちよ、競って走ってお行き/美しい目をぬぐいなさい/
 おまえたちはわたしを殺す、おお、残酷な人/
 ああ、美しい胸を隠しなさい/
 わたしの不幸な涙を欲しがる(第1部&第2部)/
 おお、暗黒の日よ/もしおまえが逃げるなら、わたしはとどまらぬ/
 あなたを愛している、わが生命よ
カシオペア・クィンテット
[オルランダ・ヴェレス・イシドロ、
 マチルダ・カストロ(S)
 ノア・フレンケル(A)
 ヤン=ヴィレム・シャーフスマ(T)
 ティド・ヴィセール(B)]

ルイーザ・タヴァレス(Ms)
マルコ・
 ファン・デ・クルンダート(T)
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
 マドリガーレ集 第6巻
(1611)[全集完結]
 もしもお前が私の死を望むなら/美しい人よ、心を持ち去るのなら/
 お前は泣いている、私のフィッリよ/私を煩わすのをやめておくれ/
 明るく輝く太陽/私は行くとしか言わなかった/
 一日に千回も私は死ぬ/優しい私の宝である人よ/
 ああ、いくらため息をついても無駄なのだ/
 こんなに大きな苦しみの中でも/優美な音色と甘い言葉で/
 白くみずみずしい花/大胆な小さい蚊が/お前を求めて私は燃える/
 死のみが私を殺すのだから/
 私の希望を打ち砕いたあの残酷な「いや」という言葉を/
 悲しや私は死ぬ、苦しみゆえに/蝶のように舞う/
 私の喜びに空はかくも晴れ渡り/
 お前は追いかける、おお美しいクローリよ/
 お前を愛する故に私はやつれ果てる/
 悲嘆にくれて泣いていたのは昔/にこやかで美しいリコーリが
カシオペア・クィンテット
[オルランダ・ヴェレス・イシドロ、
 マチルダ・カストロ(S)
 ノア・フレンケル(A)
 ヤン=ヴィレム・シャーフスマ(T)
 ティド・ヴィセール(B)]

ルイーザ・タヴァレス(Ms)
 ジェズアルドのマドリガーレ全集。オランダの名門ハーグ王立音楽院で学んだオランダ・ポルトガル・イスラエル出身の5人の声楽家たちによって1999年に結成された、カシオペア・クインテットが成し遂げた歴史的偉業。
 イタリアの貴族でありながら不貞を働いた妻に刺客を差し向け殺害、一方で独創性あふれる半音階技法を取り入れた作曲家としても名を残したジェスアルドの代表的作品集。
ディヴィジョンとファンタジア
 ゲオルク・トレット:トレットのグラウンド
 ジョン・コプラリオ(c.1570/80-1626):
  ファンタジア組曲二短調
 ヒュー・アシュトン(c.1485-1558):ホーンパイプ
 ウィリアム・ロウズ(1602-1645):
  ファンタジア組曲 ト短調
 作曲者不詳:ダフネ
 ジョン・コプラリオ:ファンタジア組曲第1番 ト短調
 作曲者不詳:Uppon la mi re
 ジョン・コプラリオ:ファンタジア組曲第2番 ト短調
 クリストファー・シンプソン(c.1605-1669):
  グラウンドのディヴィジョン 二短調
 ウィリアム・ロウズ:ファンタジア組曲 ニ長調
 デイヴィッド・メル(1604-1662):ジョン・カム・キス
サスキア・コーレン
(リコーダー/
 ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ライナー・ツィパーリング
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
パトリック・アイルトン
(Cemb/Org)
 後に変奏曲へ発展したと言われ、一定の音形の通奏低音(グラウンド)の上で即興的な旋律を奏でる「ディヴィジョン」と、特定の様式にとらわれない自由な音楽を指す「ファンタジア」という2つの様式を用い、ヘンリー8世が即位した1509年からチャールズ1世が処刑された1649年までの間に世に発表された作品を収録。当時のイギリスで流行した音楽のハイライトでもある。サスキア・コーレンは、スウェーリンク音楽院でケース・ブケとワルター・ファン・ハウヴェにリコーダーを師事し、ブリスク・リコーダー四重奏団の主宰も務める現代を代表するリコーダー奏者の1人。
GLO-5228

(CD + DVD [PAL])
1CD価格
16世紀-17世紀のコンソート・ミュージック
 ウィリアム・ブレイド(1560-1630):
  アルマンド/パドゥアーナ/ガリアード/
  アルマンド/ヴォルタ/マスカレード/アルマンド
 ウィリアム・バード:
  6声のファンタジア/5声のブラウニング
 クリストファー・タイ(c.1505-1571/3):
  5声のイン・ノミネ
 作曲者不詳:6声のイン・ノミネ
 エルウェイ・ベヴィン(c.1554-1638):
  3声のブラウニング
 ヒュー・アシュトン(c.1485-1558):
  ヒュー・アシュトンのマスク
 トマス・キャンピオン (1567-1620):
  卿のマスク(1613)より
アムステルダム・ブリスク・
 リコーダー四重奏団
スザンナ・ブラウマン
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ライナー・ツィパーリング
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
コンスタンツェ・
 アラニック(Hp)
 スウェーリンク音楽院で名手ケース・ブケとワルター・ファン・ハウヴェにリコーダーを師事し、生粋のオランダ系ヴィルトゥオーソとして活躍中の女流奏者サスキア・コーレン擁するアムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団のコンソート・ミュージック集。16世紀〜17世紀のイギリスで流行した「マスク」と呼ばれる仮面劇のために作曲された作品など、当時のイギリスで親しまれた器楽作品の姿が演奏からしっかりと伝わってくる。またメインのリコーダー四重奏だけでなく、通奏低音的な形で加わるヴィオラ・ダ・ガンバが響きの幅を広げる重要な役割を果たしている。
 ボーナスDVDにはブリスク・リコーダー四重奏団の演奏とアニメーションがコラボした映像が収録されているが、PAL方式となるため、国内の一般映像機器では視聴不可となります。御了承下さい。
フランスの合唱作品集Vol.3
 エディト・カナート・デ・チジ(1950-):
  カンショーネス/
  トゥ・ギャザー・パラダイス/ディオス
 モーリス・オアナ(1914-1992):
  白鳥の歌/ルイーズ・ラベの墓
ローラン・ハイラベディアン指揮
オランダ室内cho.
 ドビュッシーやラヴェル、ジョリヴェ、フランセなどを収録した第1集(GLO-5215)、メシアンやジョリヴェなどを収録した第2集(GLO-5216)に続く合唱ファン待望のオランダ室内合唱団によるフランス作品集の続編。独特で高度な技術を要する難曲だが、世界有数の室内合唱団に数えられるオランダ室内合唱団の何を歌わせても揺るぐことのない安定感とハーモニー、そして別格の上手さは流石。第3集ではフランスの現代合唱作品のスペシャリスト、ハイラベディアンがタクトを執っている。
シューベルト:ピアノ作品集 Vol.4
 ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調D.850,Op.53/
 2つのメヌエット D.91/メヌエット ニ長調D.336/
 8つのレントラー 変ロ長調D.378/
 3つのメヌエット D.380/アレグレット ハ短調D.915
トゥルーデリーズ・
 レオンハルト(Fp)
シューベルト:ピアノ作品集 Vol.5
 最後のワルツ D.146/
 エコセーズ集[D.145-1/D.145-2/D.816-2/D.145-3/
  D.145-3/D.783-1/D.783-2/D.816-1/
  D.734-2/D.734-1/D.816-3]/
 メヌエット D.41
トゥルーデリース・
 レオンハルト(Fp)
 使用楽器(Vol.4、Vol.5 共):ウィーンの ベニグヌス・ザイドナー [Benignus Seidner] 製作、1815年-1820年頃。
 オランダのベテラン女流鍵盤奏者で、巨匠グスタフ・レオンハルトの妹、トゥルーデリース・レオンハルトによる当レーベルへのシューベルト・シリーズ。
ディミニューションとオスティナート〜1550年-1650年のイタリア音楽
 オルティス:レセルカーダ第2番 / カベソン:ある日スザンヌは
 コーレン:ディミニューション / ラディーノ:パッサメッツォ/ガリアルダ
 セルマ・イ・サラベルデ:スザンナ・パッサジェータ / A.ガブリエリ:別れの時
 オルティス:レセルカーダ第3番 / バッサーノ:レセルカーダ第4番
 コーレン:「ある日スザンヌは」によるディミニューション / ロニョーノ:別れの時は
 カベソン:甘き思い出 / ファルコニエロ:ラ・フォリア
 ヴィルジニアーノ:レセルカータ
 コーレン:「ある陽気な羊飼いが」によるディミニューション
 セルマ・イ・サラベルデ:野山は花のにぎわい
 コーレン:ラ・ガンバ / メルラ:チャコーナ
  サスキア・コーレン(リコーダー/ヴィオラ・ダ・ガンバ)
  ライナー・ツィパーリング(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
  パトリック・アイルトン(Cemb)
 ケース・ブッケとワルター・ファン・ハウヴェの高弟で、オランダ・リコーダー界の系譜を受け継ぐ女流奏者サスキア・コーレンによる自作も含む。18世紀オーケストラのメンバー、カメラータ・ケルンの創設メンバーでもあるオランダの名ガンバ奏者ライナー・ツィパーリングも参加。
ユトレヒトのカリヨンによるバロック音楽
 J.S.バッハ:協奏曲 / チーマ:ソナタ
 ロカテッリ:ソナタ第12番 / パーチャム:ソナタ
 シャルパンティエ:
  ヴィオールのための4声のコンセール
 カステッロ:ソナタ第2番
 パーセル:歌劇「ディドとエネアス」より
アリー・アーベンス(カリヨン)
 アリー・アーベンスは、カリヨン演奏が盛んなオランダでカリヨネア(カリヨン奏者)としてディプロマを取得したスペシャリスト。
シューベルト:ピアノ作品集 Vol.6
 3つのピアノ小品D.946/8つのレントラーD.681/
 2つのレントラーD.679/
 コティヨン D.976/6つの楽興の時D.780
トゥルーデリース・
 レオンハルト(Fp)
 録音:2009年2月。使用楽器:ウィーンのベニグヌス・ザイトナー製作、1815年-1820年頃。
GLO-5241

(6CD)
3CD価格
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):マドリガーレ全集
 〔第1巻(1594)/第2巻(1594)/第3巻(1596)/第4巻(1596)/第5巻(1611)/第6巻(1611)〕
 カシオペア・クィンテット
  [オルランダ・ヴェレス・イシドロ、マチルダ・カストロ(S) ノア・フレンケル(A)
   ヤン=ヴィレム・シャーフスマ(T) ティド・ヴィセール(B)]
 ヨーゼフ・W.シュレジンガー(CT) ルイーザ・タヴァレス(Ms)
 マルコ・ファン・デ・クルンダート(T)
 録音:2003年-2008年、オランダ。GLO-5221〜5226(6CD分売)のセット化。
テノールのための16世紀ドイツの歌曲
 ゼンフル:タンデルナーケン/エルスライン、愛するエルスライン/森で夜が明ける/幸運/私の恋人よ
 イザーク:インスブルックよさらば/犬/他

  マルセル・ビークマン(T) アムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団
 録音:2010年11月。テノール+リコーダー四重奏というユニークな編成による16世紀ドイツの愛と命の歌。
GLO-6030

価格帯:B
メンデルスゾーン(1810-1847):
 ピアノ三重奏曲全集

 [第1番 ニ短調 Op.49/第2番 ハ短調 Op.66]
グァルネリ・トリオ
[ダニエル・ドシェンヌ(P)
 マルク・ルボツキー(Vn)
 ジャン・デクロース(Vc)]
 録音:1983年2月-3月、ハールレム。
 ラザール・レヴィに学んだフランスのベテラン女流ドシェンヌ(1936-)と、その夫でトルトゥリエとナヴァラに学び、コンセルトヘボウ管の首席奏者を1962年から1997年まで務めたデクロース(1932-2008/1944年生まれという資料もあるが、誤り)、そして1958年のチャイコフスキー・コンクールで第4位受賞などの実力派で、1976年からはオランダで活躍したルボツキー(1931-)という3人による正統派名演。なお、この団体は現在も活躍を続ける「プラハ・グァルネリ・トリオ」(1986年創設)とは別団体で、1961年の結成。当初はヴァイオリンがヘルマン・クレッバースだったが、演奏会等で多忙になった事から、1979年にルボツキーに交替している。
GLO-6046

価格帯:B
マーストリヒトの歌集 カメラータ・トラジェクティナ
 オランダの古楽レパートリーを専門に活動するユニークなアンサンブル、カメラータ・トラジェクティナの創設25周年記念盤だったアルバム。16世紀に活躍したネーデルランド=フランドルの様々な作曲家たちの作品が収められている。
GLO-6049

価格帯:B
サクソフォン・ソナタ集
 ポール・クレストン、フローラン・シュミット、
 ヒンデミット、デザンクロ、ジャック・シャルパンティエ、
 デニソフのサックス・ソナタ/他
アルノ・ボルンカンプ(Sax)
イーヴォ・ヤンセン(P)
 旧品番:GLO-5032
GLO-6050

(2CD)
価格帯:B
ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):
 イタリア、フランス、スペインの四重唱、二重唱とピアノ曲集

 散歩/グレナダ/村の歌/森の精(ロマンス)/古風な歌
 楽しい汽車の小旅行/ヴェネツィアの競艇/セレナード
 詐欺師(酒場の歌)/魚釣り/わが妻への甘え/漁師たち
 セヴィーユの恋人/「取るに足らない音楽」から
 小カプリッチォ(オッフェンバック風)
 ため息と微笑み(ノクターン)
 北京の恋人(中国の音階に基づく小旋律)
 1スウ銅貨(2声による哀歌)
 永久にさよなら!〜エレジ(1冊のノートから)
 歩みと追憶(最後の旅人のために)/ゾラの歌
 シベリアの踊り/スペインのカンツォネッタ
 2匹の猫のこっけいな二重唱(偽作)
 ゴンドラのり(四重唱)
スーゼ・ファン・
 グローテル(S)
シルヴィア・トロ・
 サンタフェ(Ms)
ジョルジェ・ペルディゴン(T)
レイモン・ド・
 アンドレス(Br)
ジュリアン・レイノルズ(P)
GLO-6051

価格帯:B
ヤン・ディスマス・
 ゼレンカ(1679-1745):預言者エレミアの哀歌
ウラ・グルンヴォルト(A)
ヘイン・メーンス(T)
マックス・
 ファン・エグモント(Br)
ロデリック・ショー指揮
アカデミー・オブ・ベヒンホフ
 旧品番:GLO-5050
GLO-6055

価格帯:B
ヒスベルト・ヤピクス
 (Gysbert Japix;1603-1666):歌曲集

 詩篇50/ダフネ/詩篇130/詩篇23/他(全32曲)
カメラータ・トラジェクティナ
GLO-6056

価格帯:B
ピーケルハーリング〜
 画家フランス・ハルス周辺の17世紀音楽(全24曲)
カメラータ・トライェクティナ
(ユトレヒト音楽カンパニー)
 オランダ17世紀を代表する肖像画家フランス・ハルスはレンブラント、フェルメールとともに17世紀のオランダの三大巨匠とされているが、日本ではまだあまり知られていない。 貴族に代わって新しく台頭してきた市民たちからの注文を受け、素早く大胆でありながら対象の形態を的確にとらえた、生命感あふれる肖像画を数多く描いた。 作品には楽器を演奏する人をモデルにしたものが多数あり、ハルスの名前は知らなくても、CDジャケットなどで用いられていることが多いため、知らぬ間に見ている機会は案外多い。 そんなハルスゆかりの世俗音楽を収めている。
GLO-6058

(2CD)
価格帯:B
「アントワープの歌曲集」(1554) ルイス・ペーター・グレイプ指揮
カメラータ・トライェクティナ
 オランダ、フランドルの民族系古楽を主なレパートリーとしているカメラータ・トラジェクティーナが、アントワープで出版されたといわれる歌曲集を演奏。
GLO-6059

価格帯:B
ヤコブ・オブレヒト(1457/8-1505):世俗作品集
 Tant que nostre argent durra/ Waer sij di han/
 Ic ret my uut spacieren/ Den haghel ende die calde snee/
 他(全28曲)
カメラータ・トライェクティーナ
ラ・カッチャ
ブリスク
 カメラータ・トライェクティーナは中世オランダ、ベルギーの作品を主なレパートリーとしている古楽演奏団体。フランドル楽派の巨匠として名高いオブレヒトだが、世俗作品のみを集めたアルバムは貴重。
GLO-6060

価格帯:B
ヨハネス・シェンク(1660-ca.1712):
 器楽伴奏付き声楽曲
  「バッカス、セレスとヴィーナス」(1686)
ヤスパー・シュウェップ(バッカス)
ヒーケ・メッペリンク(セレス)
レナーテ・アーレンズ(ヴィーナス)
ニコ・
 ファン・デル・メール
(メルクリウス)他
カメラータ・トラジェクティナ
[ピーター=ヤン・ベルダー
 (Cemb/バロックFl)
 サスキア・コーエン(コーレン?)
 (バロックFl)他]
 ヨハネス・シェンクは、オランダのアムステルダムに生まれたドイツの作曲家で、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者としてこの楽器の奏法発展に著しい進歩をもたらした音楽家。カメラータ・トラジェクティナは、中世オランダとベルギーの作品を主なレパートリーとしている古楽演奏団体で、グローブ・レーベルへ数々の貴重な録音を行っている。
GLO-6061

(2CD)
価格帯:B
シューベルト:ピアノ作品集 Vol.3
 ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調D.960/
 ピアノ・ソナタ第6番 ホ短調D.566/
 ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調D.960の草稿より
トゥルデーリス・
 レオンハルト(Fp)
 使用楽器:1815年頃-1820年頃、ウィーンのベニグヌス・ザイドナー制作。
 グスタフ・レオンハルトの妹にあたるオランダの女流ベテラン奏者、トゥルデーリス・レオンハルトによるシリーズ第3弾。全曲とは別に「第21番」の草稿を弾いたトラックを加えており、シューベルトによる推敲の変遷を伺うことが出来る。
GLO-6062

価格帯:B
劇場音楽の黄金時代〜
 1600年-1650年、オランダの劇場音楽

 P.C.ホーフト作
  「グラニダ」(1605)より/
  「 Geeraerdt van Velsen 」(1613)より/
  「 Baeto 」(1626)より
 J.H.クラル作
  「ディアナ」(1623)より/
  「 Rosemondt en Raniclis 」(1632)より/
  「 Pastorel Musyck-Spel van Juliana,
     en Claudiaen 」(1634)より
 J.ファン・デン・フォンデル作
  「 Gijsbrecht van Aemstel 」(1638)より/
  「 Peter &Pauwels 」(1641)より
 J.J.スタルテル作
  「 Zingende klucht van Lijsje Flepkous 」
    (1621)より
カメラータ・トラジェクティナ
 オランダやベルギーなどで劇場音楽が最も輝いたとされる17世紀前半。J.ファン・デン・フォンデルなど16世紀オランダで活躍した4人の劇作家たちによる舞台作品を復刻演奏したのがこのアルバム。主に17世紀オランダの古楽作品を専門としている声楽とピリオド楽器によるユニークなアンサンブル、カメラータ・トラジェクティナは、オブレヒトの世俗作品集やアントワープの歌曲集など、歴史的にも価値のある録音を残している。
GLO-6063

価格帯:B
朝の乙女たちと歌曲〜
 ヤコブ・カッツ(1577-1660):歌曲集

 愛の歌/朝の乙女たち/宗教歌曲
カメラータ・トラジェクティナ
 詩人としてオランダの文学史に名前を残し、ホラント州の要職にも就いたとされるカッツ。カメラータ・トラジェクティナは中世〜17世紀オランダの音楽を取り上げ続けているヴォーカルとピリオドのアンサンブル。
GLO-6064

価格帯:B
カルヴァン派の黄金時代〜
 フランスとオランダにおけるカルヴァン派の音楽
カメラータ・トラジェクティナ
 16世紀にオランダやフランスを中心に広がりを見せたカルヴァン主義のキリスト教徒たちによって演奏されたとされる「詩篇」などの宗教作品集。1974年に結成されユトレヒト大学のオランダ歌曲教授ルイ・ピーター・グリップが芸術監督を務めるカメラータ・トラジェクティナは、中世〜17世紀オランダの知られざる音楽の発掘、演奏を目指す古楽アンサンブル。
GLO-6065

価格帯:B
ヒエロニムス・ボスの「7つの大罪」
 フェヴァン:キリエ
 ピアチェンツァ:妬み
 フェヴァン:サンクトゥス/アニュス・デイ
 ダルツァ:スペイン風カラータ
 ムトン:Nesciens mater virgo virum/他
カメラータ・トラジェクティナ
ラ・カッチャ
 中世-17世紀のオランダとベルギーの知られざる音楽の発掘、紹介を専門とする古楽&声楽アンサンブル、カメラータ・トラジェクティナの新たなアイディアは、ルネサンス時代オランダの画家ヒエロニムス・ボス(1450頃-1516)の「7つの大罪」と音楽を結びつけたプログラム。ボスと同時代を生きた作曲家たちの作品に加え、作曲者不詳の旋律へ現代オランダの詩人ゲリット・コムリが歌詞を付けた歌曲を挟み、音楽と美術が一体となった壮大な音絵巻を創り上げている。
GLO-7001

価格帯:B
モーツァルト:ピアノのための変奏曲集
 フランスの歌「ああ,お母さん聞いて」
  による12の変奏曲ハ長調(きらきら星変奏曲) K.265
 ドゼードの「ジュリー」の
  「リゾンは眠った」による9つの変奏曲 ハ長調 K.264
 グルックの歌劇「メッカの巡礼」の
  「われら愚かな民の思うは」による10の変奏曲ヘ長調 K.455
 アレグレットによる12の変奏曲変ロ長調 K.500
 デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲ニ長調 K.573
 「女ほど素晴らしいものはない」による8つの変奏曲ヘ長調 K.613
ロナルド・
 ブラウティハム(Fp)
 旧品番:GLO-5087(発売:1992年)。
 新シリーズ「ダ・カーポ」の第1弾。ブラウディハムはこの後BISにモーツァルトのピアノ・ソナタ全集を録音している。
GLO-7002

(2CD)
価格帯:B
ベートーヴェン:初期のピアノ変奏曲&ピアノ・ソナタ集
 ディッタースドルフのジングシュピール「赤ずきん」からのアリエッタ
  「昔々おじいさんが」による13の変奏曲イ長調 WoO 66
 ハイベルのバレエ「妨げられた結婚」の「ヴィガーヌのメヌエット」の
  主題による13の変奏曲 ハ長調 WoO 68
 パイジェッロの歌劇「水車屋の娘」の「田舎者の恋は」の主題による
  9つの変奏曲イ長調 WoO 69
 パイジェッロの歌劇「水車屋の娘」の二重唱「わが心も
  はやうつろになりて」の主題による6つの変奏曲ト長調 WoO 70
 ヴラニツキーのバレエ「森のおとめ」のロシア舞曲の主題による
  12の変奏曲イ長調 WoO 71
 グレトリーの歌劇「獅子王リチャード」のロマンス「燃える情熱」の
  主題による8つの変奏曲ハ長調 WoO 72
 サリエリの歌劇「ファルスタッフ」の二重唱「まさにその通り」の
  主題による10変奏曲変ロ長調 WoO 73
 ヴィンターの歌劇「中止された奉献祭」の四重唱
  「子よ、静かにおやすみ」の主題による7つの変奏曲 WoO 75
 ソナタ第1番ヘ短調 Op.2 No.1/第2番イ長調 Op.2 No.2
  第3番ハ長調 Op.2 No.3/第19番ト短調 Op.49 No.1
  第20番ト長調 Op.49 No.2
ロナルド・ブラウティハム(Fp)
 旧品番:GLO-5095GLO-5100 のセット化。ベートーヴェンの変奏曲をフォルテ・ピアノで弾いた盤はかなり少なく、貴重である。
GLO-7003

価格帯:B
管楽器のための19世紀の音楽
 フランツ・ダンツィ(1763-1826):
  五重奏曲第1番 変ロ長調Op.56
 ロッシーニ:
  「6つの四重奏のソナタ」〜第4番 変ロ長調
 アントワーヌ・ライヒャ(1770-1836):
  五重奏曲第2番 変ホ長調Op.88-2
ビーダーメイアー五重奏団
[マルテン・ロート(Fl)
 フランク・デ・ブルイネ(Ob)
 エリック・
  ホープリチ(Cl)
 クラウド・マウリー(Hr)
 マルク・ヴァロン(Fg)]
 旧品番:GLO-5114
 1999年に一旦廃盤になった後、各国からの圧倒的なリクエストにより、 Da Capo Series で再発売されたという。そのユニークなカップリングと群を抜く演奏(特にライヒャ)で絶賛を浴びた。


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