| ラフマニノフ: 聖ヨハネ・クリソストムの典礼 (金口ヨアンネスの聖体礼儀)Op.31 |
ウラジーミル・ミーニン指揮 モスクワ室内cho. | |
| 録音:1988年。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770): ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 |
セルゲイ・クリロフ(Vn) サウリス・ソンデツキス指揮 リトアニアco. | |
| 録音:1988年。 | ||
| スヴェトラーノフのグラズノフ〜 お嬢さん女中 アレクサンドル・グラズノフ(1856-1936): バレエ「お嬢さん女中」Op.61 |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1989年。2007年再プレス。スヴェトラーノフのグラズノフは、同レーベルから先に「ライモンダ」(MELCD-10-00708;2CDs)が発売されている。 | ||
| モーツァルト: 2台のピアノと管弦楽のための協奏曲変ホ長調 K.365 3台のピアノと管弦楽のための協奏曲ヘ長調 K.242(*) |
タチアナ・ニコラーエワ、 エリソ・ヴィルサラーゼ(P) ニコライ・ルガンスキー(P;*) サウリス・ソンデツキス指揮 リトアニア室内o. | |
| 録音:1986年2月7日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 ロシア系ピアニスト・ファン垂涎の組み合わせによるモーツァルトが本家メロディアから登場。 | ||
| プロコフィエフ:バレエ「道化師」Op.21 | ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 録音:1985年。バレエ全集 (MELCD-10-00909、8CDs)もあり。 | ||
| ボロディンSQのハイドン ハイドン(1732-1809): 弦楽四重奏曲「十字架上のキリストの 最後の七つの言葉」 |
ボロディンSQ | |
| 録音:1984年。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調 K.378/ ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379 |
オレグ・カガン(Vn) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1982年、モスクワ、プーシキン美術館。 壮年期に亡くなったカガンと巨匠リヒテルによるモーツァルトが本家メロディアから登場。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.1-10 |
タチヤナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1987年。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.11-16 |
タチヤナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1987年。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.17-24 |
タチヤナ・ニコラーエワ(P) | |
| 以上3枚、録音:1987年。他レーベルからも発売されていはいるが、旧ソビエト時代の発売盤(SUCD規格)以来となる本家からの久々の復活。番号は旧盤と同じだが、装丁は変更されている。 | ||
| バッハ: カンタータ「速く、速く、渦巻く風よ」 (フェブスとパンの争い)BWV.201 |
エレーナ・ブリレワ(S;モムス) エリク・クルマンガリエフ (A;メルクリウス) ウラジーミル・ナパーリン(T;トモルス) アレクサンドル・ナウメンコ(T;ミダス) ウラジーミル・レドキン(B;フェブス) アレクサンドル・ナウメンコ(B:パン) ウラジーミル・ジヴァ指揮 モスクワ音楽院co. | |
| 録音:1987年12月6日、プーシキン博物館。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン・ソナタ Op.143(*) ヴィオラ・ソナタ Op.147(+) |
オレク・カガン(Vn;*) ユーリー・バシュメット(Va;+) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1985年5月17日(*)、1982年9月20日(+)、モスクワ音楽院大ホール。 | ||
|
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11/ ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 |
エフゲニー・キーシン(P) ドミートリー・キタエンコ指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1984年3月27日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー〜 管弦楽組曲集 チャイコフスキー(1840-1893): 管弦楽組曲第3番 ト長調 Op.55/ 管弦楽組曲第4番 ト長調 「モーツァルティアーナ」Op.61 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1985年。スヴェトラーノフは全集を録音しているが、まとまったCDは他レーベルや廃盤を含めても日本ビクター盤があっただけではないだろうか。当レーベルでも残る1番と2番は1曲づつ別々のCDに収められていたようで、現在のところ再発売されていない。 | ||
| ラフマニノフ:晩祷 Op.37 | イリーナ・アルヒーポワ(Ms) ヴィクトル・ルミヤンツェフ(T) ワレーリー・ポリャンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省cho. | |
| 録音:1986年、スモレンスク大聖堂。 | ||
| ショパン:24の前奏曲集Op.28(*) スクリャービン:前奏曲集Op.11 より(#) [第1番 ハ長調/第4番 ホ短調/第5番 ニ長調/ 第6番 ロ短調/第9番 ホ長調/第10番 嬰ハ短調/ 第13番 変ト長調/第14番 変ホ短調/ 第15番 変ニ長調/第16番 変ロ短調/ 第23番 ヘ長調/第24番 ニ短調] |
イーゴリ・ジューコフ(P) | |
| 録音:1983年(*)/1979年。 近年再評価されつつあるジューコフが、祖国で録音したもの。 | ||
| シューマン/クライスラー編曲:幻想曲 ハ長調 Op.131(*) チャイコフスキー: ワルツ・スケルツォ ハ長調 Op.30(*)/ 瞑想曲 ニ短調 Op.42 No.1(*)/ ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.35(+) |
ワジム・レーピン(Vn) ナターリャ・イジェフスカヤ(P;*) アルノルト・カッツ指揮(+) ノヴォシビルスクpo.(+) | |
| 録音:1984年(*)/1986年(+)。 | ||
| ロシアのオペラ・アリアと民謡集 [オペラ・アリア](*) チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」第3幕〜 グリョーミンのアリア ラフマニノフ:「アレコ」〜アレコのカヴァティーナ ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」第2幕〜 ボリスのレチタティーヴォとアリア グリンカ: 「イワン・スサーニン」第4幕〜スサーニンのアリア [民謡](+) おお、夜よ/十二人の追いはぎ/あたり一面ステップ/ さようなら、いとしい人よ/聖なるバイカル/ ドゥビヌシカ(こん棒) |
パータ・ブルチュラーゼ(B) マルク・エルムレル指揮(*) ボリショイ劇場o.(*) スタニスラフ・グセフ指揮(+) ユルロフcho.(+) | |
| 録音:1984、1987年。 | ||
| カリンカ〜ロシアの唄 | アレクサンドロフ赤軍cho. | |
| スヴェトラーノフのラフマニノフ Vol.1 ラフマニノフ(1873-1943): 交響曲第1番 ニ短調 Op.13(*)/ ヴォカリーズ Op.34 No.14(V.キン編曲)(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1966年(*)/1973年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのラフマニノフ Vol.2 ラフマニノフ(1873-1943): 交響曲第2番 ホ短調 Op.27(*)/ 幻想曲「岩」Op.7(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1968年(*)/1973年(+)。 スヴェトラーノフ第1回のラフマニノフ・シリーズが本家から復活開始。スヴェトラーノフ財団からもCD発売されている(SVET-04981-6; ただし6枚セットのみ)録音。 | ||
| スヴェトラーノフのアレンスキー アントン・アレンスキー(1861-1906): 組曲第1番 ト短調 Op.7(*)/ 組曲第3番(変奏曲) ハ長調 Op.33(*)/ オペラ「ナルとダマヤンティ」への序奏(+) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1987年(*)/1990年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのアレンスキー Vol.2 アントン・アレンスキー(1861-1906): 交響曲第1番 ロ短調 Op.4(*)/ 交響曲第2番 イ長調 Op.22(*)/ オペラ「ヴォルガ川上の夢」序曲 Op.16(*)/ 弦楽のための間奏曲 ト短調 Op.13(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1983年(*)/1990年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのアレンスキー Vol.3 アントン・アレンスキー(1861-1906): 組曲第2番「シルエット」 Op.23(*)/ バレエ組曲「エジプトの夜」Op.50a(+)/ チャイコフスキーの主題による 変奏曲 Op.35(#)/ リャビニーナの主題によるピアノと 管弦楽のための幻想曲 Op.48(**) |
リューボフ・ チモフェーエワ(P;**) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so.(*/+/**) ソヴィエト国立so. 弦楽合奏団(#) | |
| 録音:1983年(*)/1987年(+/#/**)。2007年再プレス。 | ||
| スヴェトラーノフのボロディン Vol.1 アレクサンドル・ボロディン(1833-1887): 交響曲第1番 変ホ長調(*)/ 交響曲第2番 ロ短調(+) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1983年(*)/1966年(+)。2007年再プレス。 | ||
| スヴェトラーノフのボロディン Vol.2 アレクサンドル・ボロディン(1833-1887): 交響曲第3番 イ短調(*)/小組曲(+) 交響詩「中央アジアの草原にて」(#) オペラ「イーゴリ公」序曲(**) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1983年(*)/1985年(+)/1966年(#)/1963年(**)。2007年再プレス。長らく入手困難だった物で、嬉しい再発。 | ||
| スヴェトラーノフのグラズノフ〜 管弦楽作品集 Vol.1 グラズノフ(1856-1936): 幻想曲「森」Op.19/幻想曲「海」Op.28/ 東洋的狂詩曲 Op.29 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1990年。 | ||
| スヴェトラーノフのグラズノフ〜 グラズノフ(1856-1936): バレエ組曲(バレエの情景)Op.52/ 性格的組曲 Op.9 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1990年。 | ||
| スヴェトラーノフのグリンカと ダルゴムイシスキー ミハイル・グリンカ(1804-1857): 愛国の歌(アレクサンドル・ガウク編曲)(*)/ 祈り(管弦楽伴奏歌曲)(+)/ 友情の思い出(夜想曲 Op.99; ヨハン・ネポムク・フンメル編曲)(#)/ 序曲 ト短調(#)/序曲 ニ長調(#) アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869): 幻想曲「カザチョーク」(**)/ 幻想曲「バーバ・ヤガー」(**)/ ボレロ(**)/フィンランド幻想曲(**) |
イワン・コズロフスキー(T;+) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so.(*/#/**)、 ボリショイ劇場o.&cho.(+) | |
| 録音:1977年(*)/1957年(+)/1990年(#)/1984年(**)。 | ||
| スヴェトラーノフのカリンニコフ Vol.1 ワシーリー・カリンニコフ(1866-1901): 組曲 ハ短調/交響的絵画「杉と棕櫚」/ 序曲「ブイリーナ」 |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1990年。 | ||
| スヴェトラーノフのカリンニコフ Vol.2 交響曲第2番 イ長調(*)/ 間奏曲第1番 イ長調(+)/間奏曲第2番 ト長調(+)/ 弦楽セレナード ト短調(+)/交響的絵画「ニンフ」(+) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1968年(*)/1990年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのリャプノフ Vol.2 セルゲイ・リャプノフ(1859-1924): 交響曲第2番 変ロ短調 Op.66(*)/ 交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォラ」Op.37(+) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1969年、モスクワ音楽院大ホール(*)/1986年(+)。2007年再プレス。交響曲第1番/他(旧 SUCD-10-00172)は、まだ復活しておらず、入手不可。このアイテムが出たということは近日中に再発売されるのだろうか。 | ||
| スヴェトラーノフのリムスキー=コルサコフ ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1809): 交響組曲「シェエラザード」Op.65(*)/ 音画「サトコ」Op.5(*)/ セルビアの主題による幻想曲 Op.6(+)/ 「墓前に」(ベリャーエフ追悼の前奏曲)Op.61(+) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1969年(*)/1965年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのリムスキー=コルサコフ ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1809): 交響曲第1番/交響曲第2番「アンタール」 |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1983年/1978年。 | ||
| スヴェトラーノフのスクリャービン スクリャービン(1872-1915): 交響曲第1番 ホ長調 Op.26 |
ラリーサ・アフデーエワ(Ms) アントン・グリゴリエフ(T) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so.、 ロシア共和国cho. | |
| 録音:1963年。 | ||
| スヴェトラーノフ&リヒテル〜 アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915): 交響曲第3番 ハ短調「神聖な詩」Op.43(1903)(*)/ 「プロメテウス(火の詩)」 (交響曲第5番)(1911)(+) |
スヴャトスラフ・ リヒテル(P;+) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. モスクワ放送cho.(+) | |
| 録音:1968年(おそらく1966年とされる録音)(*)/1988年(おそらく1988年4月12日)(+)。スヴェトラーノフ・ファン、リヒテル・ファン共に注目の再発売。番号からすると1990年代に SUCD-10-00190 という番号で発売されていてもおかしくない物で、現在も他レーベルで発売がある録音ではあるが、本家発売のCDが西側に出まわるのは初めてだろう。(*)には BMG 経由のCDがあったが、(+)は「初出は RUSSIAN DISC」だという情報があるだけで、SUCD 型番は各種ディスコグラフィに記載されていない。 | ||
| スヴェトラーノフのストラヴィンスキー〜 ストラヴィンスキー(1882-1971): バレエ「春の祭典」(*)/ バレエ「かるた遊び」(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1966年(*)/1970年(+)。(+)は2008年現在、同録音唯一のCDか(VENEZIA盤は廃盤)。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.2? チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲第2番 ハ短調 Op.17(改訂版;*) 弦楽セレナード ハ長調 Op.48(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1967年(*)/1970年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.3? チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲第3番 ニ長調 Op.29(*)/ 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1967年(*)/1970年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.4? チャイコフスキー(1840-1893): 交響詩(幻想曲)「運命」Op.77(+) イタリア奇想曲(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1967年(*)/1970年(+)/1987年(#)。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.5? チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲第5番 ホ短調 Op.64(*) 交響的幻想曲「テンペスト」Op.18(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1967年(*)/1970年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.6? チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op.74(*) 交響的バラード「ヴォエヴォダ」Op.78(+) アンダンテ・カンタービレ(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1967年(*)/1989年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.7? チャイコフスキー: 交響曲「マンフレッド」 ロ短調Op.58/ デンマーク国歌による祝典序曲Op.15 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1971年/1987年。スヴェトラーノフ財団からもCD発売されている録音で、カップリングも同一(SVET-07322-6)。全7枚と思われる(00193?[第1番]以外再発済)。 | ||
| プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10(*) ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調(左手のための)Op.53(+) ピアノ協奏曲第5番 ト長調 Op.55(*) |
ヴィクトリア・ポストニコワ(P) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 録音:1985年(*)/1987年(+)。 | ||
| プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.16(*) ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26(+) |
ヴィクトリア・ポストニコワ(P) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 録音:1983年(*)/1985年(+)。 ポストニコワ&ロジェストヴェンスキー夫妻共演盤が本家メロディアから復活(番号は同一ながら装丁は変更)。 | ||
| J.S.バッハ: 2台のピアノと弦楽のための協奏曲第1番 ハ短調 BWV.1060(*) 同第2番 ハ長調 BWV.1061(*) 同第3番 ハ短調 BWV.1062(*) ピアノ協奏曲第4番 イ長調 BWV.1055(+) |
ラリッサ・デドワ、 ミハイル・ヴォルチョク(P;*) ウラジーミル・アルトシュレル指揮(*) レニングラードco.(*) タチアナ・ニコラーエワ(P;+) サウリス・ソンデツキス指揮(+) リトアニアco.団(+) | |
| 録音:1987年(*)/1983年(+)。 | ||
| ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲イ長調 Op.81(*)/ 2つのヴァイオリンとヴィオラのための 三重奏曲ハ長調 Op.74(+) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P;*) ボロディンSQ(*) [ミハイル・コペルマン、 アンドレイ・アブラメンコフ(Vn) ドミートリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)] ヴィクトル・ピカイゼン(Vn;+) ミロスラフ・ルーシン(Vn;+) イーゴリ・オイストラフ(Va;+) | |
| 録音:1983年4月25日、モスクワ音楽院大ホール(*)/1980年、モスクワ放送(+)。 (*)はこのコンビで市販されただけでも4種の録音があるが、これはもっとも後期(といっても1982年と1983年に集中して演奏されている)の演奏。たしかVICTOR時代の日本のみCD化されていた物。(+)のピカイゼンは名手ながら録音は少ない。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第1番 ハ短調 Op.77(*) 交響曲第3番 ニ短調 Op.94(1876年版)〜第2楽章(+) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 録音:1986年(*)/1984年(+)。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219(*) ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調 K.271a(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮 ソヴィエト放送so.(*) ソヴィエトso.(+) | |
| 録音:1947年、モノラル(*)/1950年、モノラル(+)。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ生誕100周年記念 チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(*)/ 憂鬱なセレナード 変ロ短調Op.26(#) グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.82(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1957年/1945年(#)/1948年(+)。 | ||
| ヴァン・クライバーン、ソヴィエト・ライヴ ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(*) リスト(1811-1886):愛の夢第3番(+) チャイコフスキー(1840-1893): ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23(#) |
ヴァン・クライバーン(P) キリル・コンドラシン指揮(#) モスクワpo.(#) | |
| 録音:1958年4月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1958年(+/#)。 第1回チャイコフスキー国際コンクールにおけるライヴ録音。 | ||
| ベートーヴェン: ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 Op.120 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1979年? | ||
| チャイコフスキー: ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調Op.80(*)/6つの小品 Op.19(+) メトネル:ピアノ・ソナタ第3番 ト短調 Op.22(#) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1962年4月3日、ステレオ(*)/1950年、モノラル(+)/1954年(資料によっては1952年)、モノラル(#)。すべてMELODIYAからは初のCD化。 番号からすると以前CD発売されていたものの再発売の可能性もあるが、少なくとも西側へはほとんど出まわらなかったであろう物。(*)はギレリス唯一の録音で、以前、旧RUSSIAN DISCがCD化していたが待望の本家CD盤となる。(+)は同じ1950年にスタジオとライヴの2回の録音があり、スタジオ録音盤なら初CD化だが、どちらか不明。(#)もギレリス唯一の録音で、(+)のライヴ盤と同時に、BIANCO E NEROからCD化されていた。ただ、どの曲も既出CD盤はすべて廃盤であり、ギレリス・ファンなら見逃せない逸品だろう。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」 | エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. | |
| 録音:1988年。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」 | エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. | |
| 録音:1980年。 | ||
| スヴェトラーノフの「くるみ割り人形」 チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. | |
| 録音:1988年。 しばらく生産中止状態が続いていたが、2006年末に新ジャケット・デザインで再発売された。なお1990年代前半 SUCD-10-00409 という番号で発売された際に入っていたピアノ協奏曲第2番(ピアノはギレリス)は、当盤には含まれていない。 | ||
| ボロディン:歌劇「イーゴリ公」
イワン・ペトロフ(B;イーゴリ公) タチヤナ・トゥガリノワ(S;ヤロスラヴナ) ウラディーミル・アトラントフ(T;ウラディーミル) アルトゥール・エイゼン(B;ガリツキー公) アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;コンチャク) エレーナ・オブラスツォワ(Ms:コンチャコヴナ)他 マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1969年、モスクワ。 | ||
| メリク=パシャエフの「ヴェルレク」 ヴェルディ:レクイエム |
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S) イリーナ・アルヒーポワ(Ms) ウラディーミル・ イワノフスキー(T) イワン・ペトロフ(B) アレクサンドル・ メリク=パシャエフ指揮 レニングラードpo.、 グリンカ・アカデミー・カペラcho. | |
| 録音:1960年7月12日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール。 | ||
| テミルカーノフの「モツレク」 モーツァルト:レクイエム |
ナジェジダ・クラスナヤ(S) エフゲニヤ・ ゴロコフスカヤ(Ms) ユーリー・マルーシン(T) セルゲイ・レイフェルクス(Br) ユーリ・テミルカーノフ指揮 モスクワpo.、 アカデミー・ロシアcho. | |
| 録音:1983年12月9日、モスクワ音楽院。ライヴ。 まだ30歳代だったレイフェルクスの歌唱が聞ける。 | ||
| ロシア民謡集 | ボリス・アレクサンドロフ指揮 A.マルツェフ指揮 アレクサンドロフ赤軍cho. | |
| ショパン:マズルカ全集 | ヤコフ・フリエール(P) | |
| 録音:1977年。国内でMELDACからCD化されていた物(その時にはフリエールの遺族による音源提供とされていた)と同じと思われる。海外でも韓国でMELODIYAからのライセンス盤が発売されているが、本家からCD発売されるのはこれが初めて。 名教師としても知られた名手フリエール(1912-1977)は30代半ばから腕の故障に悩まされ、後に回復したものの残された録音は少ない。没年に録音された当曲集(彼の最後の録音とされる)は、その代表的な演奏の一つ。彼の弟子にはシチェドリン、ダヴィドヴィッチ、ポストニコワ、プレトニョフ等がおり、この多彩な顔ぶれからも並々ならぬ腕を持っていた事がうかがえるだろう。 | ||
| ジャンナ・プリエヴァ: エデン受難曲(聖書の物語の電子音楽版) |
ジャンナ・プリエヴァ(シンセサイザー) | |
| 録音:1983年 | ||
| アヴェ・マリア グノー、アルカデルト、コンバート、ケルビーニ、 ヴェルディ、ルッツィ、トスティ、デンテ、 シューベルト、リスト、メンデルスゾーン、 ブルックナー、カッチーニの作品 |
ルシネ・ザカルヤン(S) イマンツ・コカルス指揮 「アヴェ・ソル」室内cho. イリーナ・アルヒーポワ(Ms) レヴォン・アブラムヤン(Org) オレグ・ヤンチェンコ(Org) アイヴァルス・カレイス(Org) ティモフェイ・ドクシツェル(Tp) リュドミラ・エルマコワ音楽監督 ソビエト国立放送cho. | |
| 録音:1986年-1989年。 | ||
| アントン・ルビンシテイン(1829-1894): ピアノ、ヴァイオリンと チェロのための三重奏曲 変ロ長調 Op.52(*) チェロとピアノのための3つの小品 Op.11 No.2 |
エレオノーラ・テプルヒナ(P) マラート・ビセンガリエフ(Vn;*) ユーリー・セメノフ(Vc) | |
| 録音:1990年。 | ||
| パレード〜ブラスバンドによる行進曲集 アガプキン:スラヴ娘の別れ チェメツキー:モスクワのあいさつ ハイト:高く、より高く リューティ:ブラスバンド イワーノフ・ラトケヴィチ:ガステッロ大佐 ハチャトゥリアン:愛国戦争の英雄 ソロヴィヨフ=セドイ:ナヒーモフ行進曲 ヴィシネフスキー:平和の支持者 チェメツキー:ブダペスト ブハーロフ:プラハは待っている ブロン:勇気ある兵士 スヴィリドフ:軍隊行進曲 ソロヴィヨフ=セドイ:旅にて ルーノフ:近衛行進曲 スタロカドムスキー:勝利 チェメツキー:パレード行進曲 |
N.ミハイロフ、 A.マルツェフ、 N.セルゲーエフ指揮 ソヴィエト国防省 軍楽隊第一分隊 A.プリホトチェンコ、 B.ドゥイルディン指揮 儀杖兵軍楽隊 V.ソロダヒン指揮 ソヴィエト海軍軍楽隊 G.チュマコフ指揮 ソヴィエト内務省 国内治安軍軍楽隊 | |
| ロシアのトロイカ〜民謡、歌曲、アリア集 民謡:黒い瞳 シャーシン:さびしい道を一人行く シシュキン:私の恋人は生きている オブホフ:狭き門 民謡:夕べの鐘 リストフ:そのワルツの不思議な響きを覚えている ロシア民謡:ああ、ナスターシャ/ さようなら、いとしい人よ/突っ走る郵便トロイカ 民謡:通り過ぎるトロイカ/私が御者だった頃/ ステンカ・ラージンの歌 ダヴィドフ:Amist the rolling valley ロシア民謡:ペテルスカヤ通りを下って 民謡:十二人の盗賊の伝説/他(4曲) セーロフ:歌劇「敵の力」〜エレムカの歌 イッポリトフ=イワーノフ: 歌劇「アシャ」〜Old Birsch's Song フレンニコフ:劇付随音楽「空騒ぎ」〜 [ナイチンゲールとバラ/酔っ払いたちの歌] |
エフゲニー・ネステレンコ(B) ニコライ・ネクラーソフ指揮 オスタンキノ放送 民族楽器オーケストラ | |
| 録音:1997年以前。 | ||
| アレクサンドル・ルーディン二重録音〜 J.S.バッハ:チェロとピアノのためのソナタ [第1番ト長調 BWV.1027/第2番ニ長調 BWV.1028/ 第3番ト短調 BWV.1029] |
アレクサンドル・ルーディン(Vc/P) | |
| 録音:1989年。 アレクサンドル・ルーディンは1960年モスクワに生まれ、グネーシン音楽学校でチェロとピアノ、モスクワ音楽院で指揮を学び、チャイコフスキー・コンクール(1978年3位、1982年2位)ほか数々の国際コンクールに入賞した。彼は現在のロシアを代表するチェリストであるばかりでなく、モスクワの室内o.「ムジカ・ヴィーヴァ」を主宰する指揮者でもあり、もちろん客演指揮でも活躍、また一流のピアニストでもある彼は、当録音においてチェロとピアノの両パートを担当するという離れ業をやってのけている。 | ||
| スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー マックス・レーガー(1873-1912): 無伴奏チェロ・ソナタ第2番 Op.131c(*) R.シュトラウス(1864-1949): チェロ・ソナタ Op.6(+) J.S.バッハ(1685-1750)/ アウグスト・ヴィルヘルミ(1845-1908)編曲: 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068 〜 アリア(#) マリア・テレジア・フォン・ パラディース(1759-1824)/ グリゴリー・ペッケル(1905-1983)編曲: シシリエンヌ(#) ショパン(1810-1849)/ アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936)編曲: 練習曲 嬰ハ短調 Op.25 No.7(#) メンデルスゾーン(1809-1847): 無言歌 ホ長調 Op.53 No.2(**) サン=サーンス(1835-1921): 「動物の謝肉祭」〜 白鳥(++) |
スヴャトスラフ・ クヌシェヴィツキー(Vc) アレクセイ・ ジプツェフ(P;+/++) ナウム・ヴァルテル(P;#) | |
| 録音:1962年(*/+)/1948年(#)/1952年(**)/1956年(++)。 クヌシェヴィツキー(1908-1963)はロシアのヴィルトゥオーゾ・チェリスト。ダヴィド・オイストラフ(Vn)、レフ・オボーリン(P)と組んだトリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲、三重協奏曲の名盤がよく知られている。 | ||
| ギレリス、コーガン、ロストロポーヴィチ〜 ピアノ三重奏曲集 ハイドン(1732-1809): ピアノ三重奏曲 ト短調 Hob.XV:19(*) モーツァルト(1756-1791): ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564(+) シューマン(1810-1856): ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.63(#) |
エミール・ギレリス(P) レオニード・コーガン(Vn) ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) | |
| 録音:1952年(*)/1953年(+)/1958年(#)。 | ||
| ダニール・シャフラン〜アンコール シューマン:アダージョとアレグロ J.S.バッハ:アダージョ ボッケリーニ:メヌエット シュニトケ:古様式による組曲〜アレグロ ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34 プロコフィエフ:「三つのオレンジへの恋」〜行進曲 シチェドリン:「愛だけでなく」〜クァドリーユ シチェドリン:アルベニスを模して チャイコフスキー: メロディー Op.42/感傷的なワルツ Op.51 No.6 イベール:白い小さなロバ ドビュッシー:月の光 ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ サン=サーンス:白鳥 ドビュッシー:吟遊詩人 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 |
ダニール・シャフラン(Vc) アントン・ギンズブルク(P) | |
| 1923年生まれのロシアの名チェリスト、シャフラン。来日の折、小品の演奏にも優れた彼のアンコール曲に魅了された方も少なくないのでは? このアルバムは、チェロ・ファンならば必聴もの。ADD・ステレオと表記されている。 | ||
| セルゲイ・レメシェフ、オペラ・アリア集(全曲ロシア語歌唱) ロッシーニ(1792-1868): 「セビーリャの理髪師」第1幕 〜 アルマヴィーヴァのカヴァティーナ(*) オーベール(1872-1871):「フラ・ディアボロ」第2幕 〜 舟歌(+) モニュシュコ(1819-1872):「ハルカ」第4幕 〜 ヨンテクの思い(+) トマ(1811-1896):「ミニョン」第3幕 〜 ヴィルヘルムのロマンス(+) ドリーブ(1836-1891):「ラクメ」第1幕 〜 ジェラールのアリア(+) レオンカヴァッロ(1858-1919):「道化師」第2幕 〜 道化師のセレナード(+) グリンカ(1804-1857):「ルスランとリュドミラ」第1幕 〜 バヤンの歌第2(#) ダルゴムイシスキー(1813-1869):「ルサルカ」第3幕 〜 公爵のカヴァティーナ(+) ルビンシテイン(1829-1894):「デーモン」第1幕 〜 Sinodaleのレチタティーヴォ(#) チャイコフスキー(1840-1893): 「エフゲニー・オネーギン」第1幕 〜 レンスキーのアリオーソ リムスキー=コルサコフ(1844-1908): 「サトコ」第4幕 〜 インドの客人のアリア/ 「雪娘」第2幕 〜 ベレンデイのカヴァティーナ/ 「雪娘」第3幕 〜 ベレンデイのカヴァティーナ(#)/ 「五月の夜」第3幕 〜 レフコのレチタティーヴォと歌 エドゥアルト・ナプラーヴニーク(1839-1916): 「ドゥブロフスキー」第1幕 〜 ウラディーミルのレチタティーヴォとロマンス アントン・アレンスキー(1861-1906):「ラファエル」〜 舞台裏の歌手の歌 セルゲイ・レメシェフ(T) サムイル・サモスード指揮ボリショイ劇場o.(*) ボリス・ハイキン指揮(+) アレクサンドル・メリク=パシャーエフ指揮(#) 不詳指揮(無印) | ||
| 録音:1945年-1956年、モスクワ。 | ||
| シュトラウス一家のワルツ、ポルカ、行進曲集 ヨハン・シュトラウス II: 喜歌劇「ジプシー男爵」〜入場行進曲(*)/ 皇帝円舞曲 Op.437(+) エドゥアルト・シュトラウス: テープは切られた Op.45(*) ヨハン・シュトラウス II: クラップフェンの森で Op.336(*)/ 美しく青きドナウ Op.314(+)/ トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214(+)/ 朝刊 Op.279(*)/雷鳴と電光 Op.324(*) ヨゼフ・シュトラウス:女心 Op.166(*) ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス: ピツィカート・ポルカ(*) ヨハン・シュトラウス II:ウィーン気質 Op.354(+) ヨハン・シュトラウス I:ラデツキー行進曲 Op.228(*) ヨハン・シュトラウス II:猟師ポルカ Op.229(*) |
パーヴェル・コーガン指揮(*) ソヴィエト国立文化省so.(*) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(+) モスクワ放送so.(+) | |
| 録音:1989年以前。表記はロシア語のみ。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」
ウラディーミル・アトラントフ(T;ゲルマン) タマーラ・ミラシキナ(S;リーザ) ワレンチナ・レフコ(Ms;伯爵夫人) ガリーナ・ボリソワ(Ms:ポリーナ) ウラディーミル・ヴァライチス(Br;トムスキー伯爵) アンドレイ・フェドセーエフ(Br:エレツキー公爵)他 マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1974年、モスクワ。 | ||
| アレクサンドラ・パフムトーワ(1929-): ロシア組曲(*)/前奏曲(*)/ トランペット協奏曲 変ホ短調(#)/ 管弦楽のための協奏曲(*)/ 混声合唱と大オーケストラのための 「燃える火へのオード」(+)/ 序曲「若さ」(**) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮(*/+/**) USSRso.(*/+/**)、 ヴラディーミル・ミーニン指揮(+) モスクワ室内cho.(+) ティモフェイ・ ドクシツェル(Tp;#) アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイ劇場o.(#) | |
| 録音:1990年(*)/1978年(#)/1974年(+)/1980年(**)。 | ||
| チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(*)/ ロココの主題による変奏曲 イ長調Op.33(#) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*) ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc;#) キリル・コンドラシン指揮(*) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(#) USSRso.(*)、レニングラードpo.(#) | |
| 録音:1957年(*)/1963年(#)。 | ||
| ロシアの古いロマンス集 静かだ、実に静かだ/聞きなさい、欲しいのなら/ 過去りし日の喜び/虎の子/なんという人生/ しだれ柳はまどろむ/マートゥシカ/ すずかけの木はまどろむ/くぐり戸/ 庭に出て/空には星が/すばらしいワルツの調べを/ どうしてそんなにおもてを見つめているの/ ふたたび君の前に/白く淡い/ わたしたちは座って海を見下ろしていた/心とは何か |
ナジェジダ・オブホワ(歌) N.アレクセーエフ、 P.ヴェシチツキー、 A.イワーノフ= カラムスコイ(G) M.サハロフ(P) I.ソロデュエフ(Vn) F.ルザーノフ(Vc) Y.シランチェフ指揮 モスクワ放送民族楽器楽団 | |
| 録音:1940年代(別資料では1963年-1967年頃)。初発売:1963年-1999年。CD発売:1999年。印刷はキリル文字のみで、アルファベットは記されていない。 | ||
| ロディオン・シチェドリン(1932-): バレエ組曲「カルメン」 (ビゼーのオペラ「カルメン」より)(*)/ ピアノ協奏曲第1番(+) |
エフゲニー・キーシン(P;+) ウラディーミル・スピヴァコフ指揮 モスクワ・ ヴィルトゥオーゾ室内o.、 アルメニア室内アンサンブル(*)、 打楽器アンサンブル(*) | |
| 録音:1984年(*)/1986年4月27日(+)。 | ||
| チャイコフスキー: 四季Op.37b(アレクサンドル・ガウク管弦楽編曲)(*)/ 弦楽セレナードOp.48(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(*) ユーリ・バシュメット指揮 モスクワ室内o.(#) | |
| 録音:1975年(*)/1990年12月25日(#)。 | ||
| 愛国的歌曲集〜コムソモールの歌 | ||
| 愛国的歌曲集〜ロシア・プロレタリアートの歌 | ||
| レオニード・コーガン、 ヴァイオリン、チェロ&ギターのための作品を弾く フィリッポ・グラニャーニ(1767-1812): ギターとヴァイオリンのためのデュオ イ長調(*)/ ヴァイオリンとギターのためのソナタ ヘ長調(#)/ ニコロ・パガニーニ(1782-1840): ヴァイオリンとギターのためのソナタ イ長調Op.2-1(+)/ ヴァイオリンとギターのためのソナタ イ短調Op.3-4(+)/ マウロ・ジュリアーニ(1781-1828): ヴァイオリン、チェロとギターのための三重奏曲 イ長調(**) |
レオニード・コーガン(Vn) アレクサンドル・ イワノフ=クラムスコイ(G) フョードル・ルザーノフ(Vc;**) | |
| 録音:1950年12月4日(*)/1950年12月1日(#)/1951年8月23日(+)/1951年6月19日(**)、以上モスクワ。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30(*) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84(+) |
エフゲニー・モギレフスキー(P) キリル・コンドラシン指揮(*) モスクワpo.(*) | |
| 録音:1964年(*)/1977年(+)。 エフゲニー・モギレフスキー(1945-)はオデッサに生まれ、ゲンリフ&スタニスラフ・ネイガウス父子およびヤコフ・ザークに師事した、日本でもおなじみの名ピアニスト。(*)は18歳でのエリーザベト王妃コンクール優勝直後の録音と思われる。 | ||
| オペレッタ・コレクション(全17曲) 「メリー・ウィドー」、「ジプシー男爵」、「ルクセンブルク伯爵」、 「マリーツァ伯爵夫人」、他からのアリア、二重唱 E.オブラスツォワ、G.ワシーリエフ、T.シュミーク、T.ヴォルディナ、 S.ワルグゾワ、Z.オルロヴェツキー、Z.イワーノフ、G.グリネル、 N.カザンスカヤ、V.ミハイロフ(歌) Z.アブサリモフ、V.ゴレリク、I.ニコラーエフ指揮モスクワ・オペレッタ劇場o. A.ジュライチス、Y.シランチェフ、S.サモスード指揮o. | ||
| 録音:1972年-1985年。印刷はキリル文字のみで、アルファベットは記されていない。 | ||
| ロシアのクリスマス チャイコフスキー(1840-1893): バレエ「くるみ割り人形」から 5曲(*) チャイコフスキー/ガウク編曲: 「四季」Op.37bis 〜十二月「クリスマス」(#) ウラディーミル・レビコフ(1866-1920): オペラ「クリスマス・ツリー」〜ワルツ(+) グラズノフ(1856-1936): バレエ「四季」Op.37 〜 冬(#) プロコフィエフ(1891-1953): オペラ「戦争と平和」〜ワルツ(**) チャイコフスキー: 伝説 Op.54 No.5(++)/ 混声合唱のための9つの教会音楽作品 〜ケルビムの歌第3番(++) 不詳:ウクライナのクリスマス・キャロル(##)/ 永遠なる神生まれたもう(リュトケヴィチ編曲)/ 今日、歌いながら(ステツェンコ編曲)/ チェドリク(レオントヴィチ編曲)/ おお、早く、早く(ストゥプニツキー編曲) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*) ボリス・ハイキン指揮(+) ボリショイ劇場o.(*/+) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮(#) ソヴィエト国立so.(#) ユーリー・レーントヴィチ指揮(**) ボリショイ劇場 ヴァイオリン・アンサンブル(**) ワレーリー・ ポリャンスキー指揮(++) ソヴィエト国立文化省室内cho.(++) エフゲニー・サヴチュク指揮(##) ウクライナ国立 アカデミー合唱団ドゥムカ(##) | |
| プーシキンの詩による歌曲集 グリンカ:私はすばらしい瞬間を覚えている[N.ゲッダ(歌) L.モギレフスカヤ(P) グリンカ:私の心に燃える憧れの炎[N.ゲラシモワ(歌) I.ジューコフ(P)] グリンカ:イネジーリャよ、私はここにいる [K.プルジニコフ(歌) E.マトゥソフスカヤ(P)] ダルゴムィシスキー:若者と乙女[L.チコニア(歌) G.ジンゲル(P)] ダルゴムィシスキー:君と汝[S.レメシェフ(歌) 無表記伴奏者(P)] ボロディン:遠い祖国の岸へ[G.グミーリャ(歌) L.オストリン(P)] リムスキー=コルサコフ:美女[K.ザリンシュ(歌) G.ブラウン(P)] リムスキー=コルサコフ:グルジアの丘の上で[I.アルヒーポワ(歌) N.ラスドワ(P)] リムスキー=コルサコフ:たなびく雲は薄くなり[S.レメシェフ(歌) A.マカロフ(P)] ラフマニノフ:私のために歌わないで、美しい人よ[G.グミーリャ(歌) L.オストリン(P)] ラフマニノフ:ミューズ[K.リソフスキー(歌) S.ヴィノグラードワ(P)] ルビンシテイン:夜[Z.ドルハノワ(歌) B.コーゼリ(P)] チャイコフスキー:ナイチンゲール[S.レメシェフ(歌) B.コーゼリ(P)] ウラーソフ:バフチサライ宮殿の泉へ[B.ルジェンコ(歌) Y.レーントヴィチ指揮 ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル] メトネル:冬の夕べ[K.プルジニコフ(歌) E.シャフラン(P)] メトネル:花[I.コズロフスキー(歌) P.ニキティン(P)] スヴィリドフ:冬の道/イジョーリへの道すがら [E.ネステレンコ(歌) G.スヴィリドフ(P)] シャポーリン:呪文[E.オブラスツォワ(歌) 無表記伴奏者(P)] シェレメチェフ:君を愛す[B.シトコロフ(歌) ウラディーミル・フェドセーエフ指揮 モスクワ放送民族楽器楽団] | ||
| 録音:1951-1985年。ブックレット中の1ページのみ英語によるデータが記載、あとはキリル文字のみ。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ チャイコフスキー: バレエ「白鳥の湖」組曲/ バレエ「くるみ割り人形」組曲 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1987年、モスクワ。 | ||
| われら御身をたたえん〜ロシア正教会聖歌選集(全50曲) | マトフェイ大修道院長指揮 聖セルギウス大修道院 三位一体大聖堂および モスクワ神学アカデミー &神学校合同cho.合唱団 | |
| 録音:1968-1985年。バックインレイカードに英語によるタイトル、ブックレットに英語によるデータと解説が記載されている。 | ||
| 20世紀の偉大な歌手たち | ||
| 愛国的歌曲集〜ロシア開拓者の歌 ピオネール愛唱歌集 ピオネール友情行進曲/燃えよかがり火/ぼくらの国/ あたりはなんて美しい/労働奉仕/名指導者/体操に行く/ 少年少女/水筒/旅の歌/鷲の子は飛ぶことを学ぶ/ 第一部隊/少年鼓手/ガイダールは先頭を行く/ かがり火よ舞い上がれ/すべての道はぼくらに開かれている/ ピオネール団は進む 他 |
不詳(少年少女合唱) | |
| 録音:1967-1975年。ピオネールとはソヴィエト時代に10歳から15歳までの少年少女を対象にした「共産主義少年団」の団員を指す言葉。ショスタコーヴィチのオラトリオ「森の歌」のなかにも「ピオネールは木を植える」という楽章があった。 当初、MELCD-10-00682という品番でご案内していましたが、変更となっています。 | ||
| ロシア聖教のクリスマス | トリニティcho. | |
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番ハ長調「レニングラード」Op.60 |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 旧譜。録音:1984年、モスクワ。2000年にCD化されたが、しばらく入手不能であったアイテムの再プレス。 | ||
| チャイコフスキー:後期交響曲集 [第4番/第5番/第6番「悲愴」] |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1960年、ロンドン&ウィーン。DG盤と同一音源だが、(おそらく)ロシア国内のマスターからCD化されており、音質的にはこちらを好むマニアもいるようだ。 | ||
| 声と管弦楽のための協奏曲集 | ベラ・ルデンコ | |
| ロマンスとオペラ・アリア集 | アナトリー・オルフェノフ | |
| MELODIYA "FURTWANGLER" 旧リリース分 価格帯B:1CDあたり¥4200(税抜¥4000) 当項目以下16タイトル分ご案内しているフルトヴェングラーのアイテムは、1993年頃に発売された旧盤で既に廃盤となっており、同一曲目の新盤がMELCD-10-01100〜01115で発売されている(盤ごとの順番は入れ代わりあり)。しかし新盤はディジタル処理が成されているため「旧盤の方が音が良い」という意見があり、お客様からのリクエストもあって、当店でもお取扱いを開始。もちろん本国での製造は既に終了となっており、流通在庫限り。下記で御注文可能のアイテムでも入荷しなかった場合はご容赦のほどを。なお、録音年月日に「?」が付けられているものは、一般にフルトヴェングラーの指揮では無いと言われている音源。 # ただし、この盤は当時ごく限られたルート(日本と韓国のみ?)でしか出回らなかった関係もあってか、現在のメロディア本社では「発売されなかった」事となっているようで、今日では、全くの同番号ながら別のアイテムが存在する事態となっています(例:MELCD-10-00720の 通常盤 :「エミール・ギレリスの芸術 Vol.4」)。必然的に、番号だけで通常にオーダーをかけるとフルトヴェングラー以外のアイテムが入荷しますので、当店では品番末尾に「F」を付けて区別しています。どうぞご注意下さい。 | ||
| MELCD-10-00710F [MELCD-10-00710] 廃盤 |
メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55(*) グラズノフ(1865-1936): 交響詩「ステンカ・ラージン」 ロ短調(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO |
| 録音:1944年12月16日(*)、1945年2月2日(+)、ウィーン、ライヴ。いわゆる「ウラニアのエロイカ」の元となったテープ。 #当盤は既に流通在庫が尽きており、入手不可能となっています。新盤:MELCD-10-01106。 | ||
| MELCD-10-00711F [MELCD-10-00711] 廃盤 |
メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(*) グリーグ(1843-1907): ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16(+) |
コンラート・ハンゼン(P;*) ヴァルター・ギーゼキング(P;+) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO(*)、VPO(+) |
| 録音:1943年10月30日、ベルリン、ライヴ(*)/1944年7月30日、ミュンヘン?、ライヴ(+)。 #当盤は既に流通在庫が尽きており、入手不可能となっています。新盤:MELCD-10-01113。 | ||
| MELCD-10-00712F [MELCD-10-00712] 廃盤 |
メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第6番 ヘ長調「田園」Op.68 ウェーバー(1786-1826):オペラ「魔弾の射手」序曲 ラヴェル(1875-1937):「ダフニスとクロエ」第2組曲 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO |
| 録音:1944年3月19日、ベルリン、ライヴ。 #当盤は既に流通在庫が尽きており、入手不可能となっています。新盤:MELCD-10-01102。 | ||
| MELCD-10-00713F [MELCD-10-00713] 廃盤 |
メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第7番 イ長調 Op.92(*) ハイドン(1732-1809): 交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO(*)、VPO(+) |
| 録音:1943年10月31日、ベルリン、ライヴ(*)/1944年7月30日、おそらくミュンヘン、ライヴ(+)。 #当盤は既に流通在庫が尽きており、入手不可能となっています。新盤:MELCD-10-01104。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ブルックナー(1824-1896): 交響曲第5番 変ロ長調 A.96(原典版) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年10月25日、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01103。 | ||
| MELCD-10-00715F [MELCD-10-00715] 廃盤 |
メロディアのフルトヴェングラー旧盤〜「合唱」 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第9番 ニ短調「合唱」Op.125 |
ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(Ms) ペーター・アンダース(T) ルドルフ・ヴァツケ(B−Br) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO、ブルーノ・キッテルcho. |
| 録音:1942年3月22日、ベルリン、ライヴ。ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01114。 #当盤は2012年に入って遂に流通在庫が尽きてしまいました。おそらく再入荷はありませんので、新盤を御注文下さい。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(*) モーツァルト(1756-1791): 交響曲第39番 変ホ長調 K.543(+) |
エーリヒ・レーン(Vn;*) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1944年1月9日(*)、1944年2月7日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01105。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 R.シュトラウス(1864-1949): 交響詩「ドン・ファン」Op.20(*)/ 家庭交響曲 Op.53(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年2月15日(*)、1944年1月9日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01111。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 シベリウス(1865-1957): 交響詩「エン・サガ」(*)/ ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(*/#) ベートーヴェン(1770-1827): 序曲「コリオラン」Op.62(+) |
ゲオルク・クーレンカンプ(Vn;#) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年2月7日(*)、1943年6月27日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01109。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(*) シューマン(1810-1856):ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(+) |
ヴァルター・ギーゼキング(P;+) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年6月27日(*)、1942年3月1日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01112。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧譜 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第5番 ハ短調「運命」Op.67(*) ブルックナー(1824-1896): 交響曲第6番 イ長調 A.105 より [第2楽章−第4楽章](+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年6月27日(*)、1943年11月13日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01110。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧譜 ヘンデル(1685-1759): 合奏協奏曲 ニ短調 Op.6 No.10(*) シューマン(1810-1856): チェロ協奏曲 イ短調 Op.129(+) ワーグナー(1813-1883): 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜 前奏曲とイゾルデの愛の死(#) |
ティボル・デ・マヒュラ(Vc;+) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1944年2月7日(*)、1942年10月25日(+)、1942年11月8日(#)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01115。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤〜ブラームス ブラームス(1833-1897): 交響曲第4番 ホ短調 Op.98(*)/ ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年6月21日(*)、1943年12月12日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01100。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 シューベルト(1979-1828): 交響曲第9番 ハ長調「グレート」D.944(*) R.シュトラウス(1864-1949): 森の幸福 Op.49 No.1(+)/愛の讃歌 Op.32 No.3(+)/ 誘惑 Op.33 No.1(+)/冬の愛 Op.48 No.5(+) |
ペーター・アンダース(T;+) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年12月6日(*)、1942年2月15日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01108。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 ブラームス(1833-1897): ピアノ協奏曲第2番 ロ短調 Op.83(*) グルック(1714-1787): オペラ「アルチェステ」序曲(+) オイゲン・ダルベール(1864-1932): オペラ「低地」序曲(#) |
エトヴィン・フィッシャー(P;*) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO(*/+)、VPO(#) | |
| 録音:1942年11月8日、ベルリン、ライヴ(*)/1942年10月29日(+)、ベルリン(+)/1944年7月30日、ミュンヘン?(#)。新盤:MELCD-10-01107。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー旧盤 エルンスト・ペッピング(1901-1981): 交響曲第2番 ヘ短調(*) ハインツ・シューベルト(1908-1945):讃歌協奏曲(+) |
エルナ・ベルガー(S;+) ヴァルター・ルートヴィヒ(T;+) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年10月30日(*)、1942年12月6日(+)、ベルリン、ライヴ。新盤:MELCD-10-01101。 | ||
| ダニール・シャフラン BOX | ||
| 以下 MELCD-10-00711〜10-00715のボックス・セット。 | ||
| ダニール・シャフラン シューベルト/ヤーノシュ・シュタルケル編曲: ソナタ(ソナティナ)第1番 ニ長調 Op.137 No.1 D.384(1818)(*) シューベルト: アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(1824)(+) シューマン/ダニール・シャフラン編曲: アダージョとアレグロ Op.70 (原曲:ホルンとピアノのための)(#) ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調(1915)(#) ドビュッシー/G.Pecker編曲: 吟遊詩人(原曲:ピアノのための前奏曲集 第1巻第12曲;1909-1910)(**) ドビュッシー/G.Gurt編曲: メヌエット(原曲:ピアノ4手連弾のための 小組曲第3曲;1889)(**) |
ダニール・シャフラン(Vc) アントン・ギンズブルク(P;*/#/**) フェリクス・ゴットリープ(P;+) | |
| 録音:1986年(*)/1978年(+)/1986年(#)/1970年(**)。 | ||
| ダニール・シャフラン ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65(1847)(*) ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19(1901)(+) |
ダニール・シャフラン(Vc) アントン・ギンズブルク(P) | |
| 録音:1985年(*)/1979年(+)。 | ||
| ダニール・シャフラン ブラームス: チェロ・ソナタ第1番(*)/ チェロ・ソナタ第2番(*) スルハン・ツィンツァーゼ(1925-1991): チェロとピアノのための5つの小品(+) |
ダニール・シャフラン(Vc) フェリクス・ゴットリープ(P;*) ニーナ・ムシニアン(P;+) | |
| 録音:1980年(*)/1970年(+)。 | ||
| ダニール・シャフラン ストラヴィンスキー: イタリア組曲(バレエ「プルチネッラ」より グリゴリー・ピアティゴルスキー &作曲者編曲;1920)(*) プロコフィエフ: チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119(+) ショスタコーヴィチ/ダニール・シャフラン編曲: ヴィオラ・ソナタ Op.147(Vcのための版)(#) |
ダニール・シャフラン(Vc) アントン・ギンズブルク(P) | |
| 録音:1975年(*)/1970年(+)/1977年(#)。 | ||
| ダニール・シャフラン ボッケリーニ: チェロ協奏曲(第9番)変ロ長調(1770-1771)(*) ハイドン: チェロ協奏曲ニ長調 Op.101 Hob.VII:1(1783)(+) チャイコフスキー: ロココの主題による変奏曲(#) |
ダニール・シャフラン(Vc) アルヴィド・ヤンソンス指揮(*) レニングラードpo.(*) ネーメ・ヤルヴィ指揮(+) ソヴィエト国立so.(+) キリル・コンドラシン指揮(#) モスクワpo. | |
| 録音:1966年(*)/1977年(+)/1949年(#)。 | ||
| エミール・ギレリスの芸術 | エミール・ギレリス(P) | |
| 下記 MELCD-10-00717〜1000721 のボックス・セット。 | ||
| エミール・ギレリスの芸術 Vol.1 D.スカルラッティ(1685-1757): ソナタ(トッカータ)ニ短調 L.422/ソナタ ヘ長調 L.116/ ソナタ(アリア)ニ短調 L.423/同 ヘ短調 L.118/ 同 イ長調 L.395/同 ロ短調 L.449/同 ト長調 L.487 C.P.E.バッハ(1714-1788):ピアノ・ソナタ イ長調(*) ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ短調 Hob.XVI:20(#) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1960年12月26日、ライヴ、モノラル。 1990年代初頭、CHANT DU MONDEからCD化されていたが、あっという間(2年ほど?)に廃盤になってしまったので、これは嬉しい復活。(*)はギレリス唯一の録音。(#)はハイドンのソナタの中で、ギレリスが唯一録音した作品(他にMULTISONIC盤の1962年、プラハ・ライヴがある)。 | ||
| エミール・ギレリスの芸術 Vol.2 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調 Op.11 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1961年10月10日、ライヴ、モノラル。 一日分の演奏としてCDでまとめられるのはこれが初めて。シューマンはおそらく初CD化。ショパンはCHANT DU MONDEからCDが発売されていた。リストはLENINGRAD MASTERSから発売があった演奏だが、本家からは初CD化。 | ||
| エミール・ギレリスの芸術 Vol.3[初登場音源] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101 シューマン: プレスト・アパッショナート ト短調 Op.22bis/ 4つの夜曲 Op.23 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1967年1月26日、ライヴ、ステレオ。初出音源。 これは嬉しい、初登場音源。ベートーヴェンは、有名なDGへの選集と1966年のエクサン・プロヴァンス音楽祭ライヴがあったが、たしかステレオのライヴはこれが初めて。シューマンのOp.22は録音年不祥のライヴがROCOCOからLPで出ていたが、他の録音は発売されたことがなくギレリスのCD初レパートリー。Op.23は1966年のロンドン・ライヴがあったが現在は廃盤。プロコフィエフも1974年のウィーン・ライヴがあったが現在廃盤、ということで、ギレリスの比較的珍しい録音レパートリーが集められており、貴重と言えるだろう。 | ||
| エミール・ギレリスの芸術 Vol.4 グラズノフ:ピアノ・ソナタ第2番 ホ短調 Op.75 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14 バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」 ラフマニノフ: 楽興の時 変ニ長調 Op.16 No.5/道化師 Op.3 No.4 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1950年3月3日、ライヴ、モノラル。グラズノフとプロコフィエフは今回が初CD化となる音源。 グラズノフは同年のスタジオとライヴ2種の演奏があったが、どちらもCD化されておらず、ギレリスのCD初レパートリー作品となる。バラキレフとラフマニノフはBIANCO E NEROレーベルで短期間CD発売されていたが、これはおそらくLP盤起こしではないかと思われるため、今回の本家からの発売はファン待望。 | ||
| エミール・ギレリスの芸術 Vol.5[初出音源あり] J.S.バッハ/ アレクサンドル・シロティ(1863-1945)編曲: 前奏曲 ロ短調 (平均律クラヴィーア曲集第1巻より、原曲ホ短調)(*) ラモー:村人(+)/タンブラン(+) クレメンティ:ソナタ ハ長調(+) ラヴェル:道化師の朝の歌(「鏡」から)(*) ドビュッシー: 組曲「ピアノのために」(#)/ 「練習曲集第2巻」 〜組み合わされたアルペッジョのための(#) アルベニス:ナバーラ Op.posth.(#) プーランク:パストレル(#) ファリャ:火祭りの踊り(「恋は魔術師」から)(#) スクリャービン:練習曲嬰ハ短調 Op.2 No.1(**) ストラヴィンスキー:アダージョ (「ミューズを司るアポロ」から)(*) ラフマニノフ:前奏曲ト短調 Op.23 No.5(**) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1961年10月10日(*)/1960年12月26日(+)/1954年1月6日(#)/1967年1月26日(**)、以上ライヴ、モノラル。 (**)は初出音源。特にスクリャービンの同曲はこれまで1977年の1日違いライヴが2種(含映像)あっただけ。(#)も日付が正しければ、ファリャを除いた4曲が初出音源。アルベニスとドビュッシー「練習曲」は前後1ヶ月以内に別録音があるが、ドビュッシー「ピアノのために」はこれまで1984年のルガノ・ライヴのみ、プーランクはこれまで1937年のSP復刻LPがそれぞれあるのみだった。ファリャは初CD化で、ギレリス唯一の録音。(*)の内、ストラヴィンスキーは初CD化。(*)のバッハとラヴェルは、PHILIPSの「グレイト・ピアニスト」シリーズに含まれていた物だが、このシリーズは基本的に廃盤のため嬉しい復活。(+)はCHANT DU MONDEでCDが出ていたが廃盤(ことにクレメンティは彼唯一の録音だが、「鋼鉄のピアニスト」の面目躍如たる凄まじい強奏部と、弱音部における愛らしさの対比が絶品!)、ということで、ギレリス・ファンなら目を留めずにはいられない、小粋な小品集となっている。 | ||
| リヒテルの芸術 Vol.1 バッハ: イギリス組曲第3番 ト短調BWV.808 ピアノ協奏曲第1番 ニ短調BWV.1052(*) 2台のピアノのための協奏曲第2番 ハ長調BWV.1061(+) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) クルト・ザンデルリング指揮 ロシア国立so.(*) アナトリー・ ヴェデルニコフ(P;+) ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワco.(+) | |
| 録音:1948年/1959年(*/+)。旧BMG-MELODIYAの74321-29461-2(「リヒテル・エディション」Vol.1)と同一内容。 | ||
| リヒテルの芸術 Vol.2 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/ ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」(#)/ 8つのバガテル(+)[Ops.33-3/33-5/119-2/119-7/119-9/ 126-1/126-4/126-6]/ 合唱幻想曲 ハ短調Op.80(*) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) クルト・ザンデルリング指揮(*) ソビエト国立放送so.(*) アレクサンドル・ スヴェシニコフ指揮 国立ロシアcho.(*) | |
| 録音:1952年2月23日(*)/1959年6月4日&7月6日(+)/1960年6月9日(#)。旧BMG-MELODIYAの74321-29462-2(「リヒテル・エディション」Vol.2)と同一内容。 | ||
| リヒテルの芸術 Vol.3 シューマン: 幻想小品集Op.12(抜粋) [夕べに/飛翔/何故に/夜に/夢のもつれ/歌の終わり]/ フモレスケOp.20/ ノヴェレッテOp.21(抜粋)(*) [第1番 ヘ長調/第2番 ニ長調/第8番 嬰へ短調] |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1956年9月23日/1960年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-29464-2(「リヒテル・エディション」Vol.4)と同一内容。 | ||
| リヒテルの芸術 Vol.4 シューベルト:「楽興の時」D.940 より[第1番−第3番]/ 即興曲 変イ長調D.935-2 ショパン:練習曲 ホ長調Op.10-3/練習曲 ホ短調Op.25-5/ ポロネーズ第1番 嬰ハ短調Op.26-1 フランク:前奏曲、コラールとフーガ(*) バルトーク:15のハンガリー農民の歌Sz.71(#) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1952年/1956年(#)/1972年(+)。旧BMG-MELODIYAの74321-29465-2(「リヒテル・エディション」Vol.5)と同一内容。 | ||
| リヒテルの芸術 Vol.5 ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21 サン=サーンス: ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調Op.103「エジプト風」(*) フランク:交響詩「ジン」(#) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・ユースso.(*/#) | |
| 録音:1966年12月20日/1952年(*)/1953年(#)。旧BMG-MELODIYAの74321-29466-2(「リヒテル・エディション」Vol.6)と同一内容。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ Vol.1 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47(*)/ 2つのユモレスクOp.87(*)[ニ短調/ニ長調] |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワpo.、 ソビエト国立放送so.(*) | |
| 録音:1968年9月27日/1965年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-34178-2と同一タイトル、同内容。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ Vol.2 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77/ ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.53(*) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮 ソビエト国立放送so.、 ソヴィエト国立so.(*) | |
| 録音:1952年/1949年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-34179-2と同一タイトル、同内容。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ Vol.3 ヴィターリ(1663-1745)/シャルリエ編曲:シャコンヌ グルック(1714-1787)/クライスラー編曲: 「オルフェオとエウリディーチェ」〜メロディ シューマン(1810-1856): 献呈Op.25-1(アウアー編曲)/ ロマンス イ長調Op.94-2(クライスラー編曲) ブラームス(1833-1897)/ヨアヒム編曲:ハンガリー舞曲集 [第8番 イ短調/第9番 ホ短調/ 第20番 ニ短調/第5番 ト短調] ファリャ(1876-1946)/コハニスキ編曲: 「7つのスペイン民謡」より [ムーア人の織物/ナナ/カンシオン/ ポロ/アストゥリアーナ/ホタ] アルベニス(1860-1909)/ Caterin編曲: 愛の歌(「6つの歌」より) グラナドス(1867-1916)/クライスラー編曲: アンダルーサ Op.37 No.5 ドビュッシー(1862-1918): 「ベルガマスク組曲」〜パスピエ(カランバ編曲)/ 美しい夕暮れ(ハイフェッツ編曲) グラナドス(1865-1936)/ロディオノフ編曲: 歌劇「ライモンダ」間奏曲 ラフマニノフ(1873-1943): ひな菊Op.38-3(クライスラー編曲)/ ヴォカリーズOp.34-14(プレス編曲) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) ヴラディーミル・ ヤンポルスキー(P) インナ・コレゴルスカヤ(P) アブラム・マカロフ(P) | |
| 録音:1946年-1953年、モスクワ。旧BMG-MELODIYAの74321-34180-2と同一タイトル、同内容。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ Vol.4 ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調Op.100(*)/ ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調Op.108 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 |
ダヴィド・オイストラフ(P) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1972年3月19日(*)/1968年12月28日、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの74321-34181-2と同一タイトル、同内容。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ Vol.5 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタOp.134(*) |
ダヴィッド・オイストラフ(P) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1972年3月19日/1969年5月3日(*)、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(*)は初演時のライヴ録音。旧BMG-MELODIYAの74321-25180-2と同一タイトル、同内容。ロシアでの初プレス以降、バーコード部が 4600317007431 (上記MELCD-10-00743と同一)と誤記載され続けている。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ BOX | ダヴィド・オイストラフ(Vn)他 | |
| MELCD-10-00740〜744のセット。 | ||
| ロシア・ピアノ楽派 Vol.1〜 ゲンリフ・ネイガウス(1888-1964) モーツァルト: ロンド イ短調K.511/ 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(*) ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻 から [デルフォイの舞姫/さえぎられたセレナード/ビーニョの門/ 雲の上の足跡/音と香りは夕べの空気に漂う/ アナカプリの丘/ヒースの草むら/吟遊詩人] プロコフスエフ:つかの間の幻影Op.22 |
ゲンリフ・ネイガウス(P) スタニスラフ・ネイガウス(P;*) | |
| 録音:1946年-1956年。 | ||
| ロシア・ピアノ楽派 Vol.2〜 ウラジーミル・ソフロニツキー(1901-1961) モーツァルト:幻想曲 ハ短調K.475 シューベルト:即興曲 D.899 Nos.3, 4 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11 ショパン: 夜想曲[嬰ヘ長調 Op.25 No.2/ヘ長調 Op.15 No.14]/ スケルツォ[第1番/第2番] ラフマニノフ:楽興の時Op.16 より [第2番 変ニ長調/第5番 変ホ短調] スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30 プロコフィエフ: 年とった祖母のお話 Op.31/ 束の間の幻影 Op.22 から No.5 / 風刺 Op.17 から No.3 / 10の小品 Op.12 から Nos.2,3, 6, 7, 8, 9 |
ウラジーミル・ ソフロニツキー(P) | |
| 録音:1960年5月13日、モスクワ音楽院小ホール、ライヴ/1946年12月2日、モスクワ/1953年、モスクワ、スクリャービン博物館。 | ||
| ロシア・ピアノ楽派 Vol.3〜 ラザール・ベルマン リスト: 超絶技巧練習曲集/ ハンガリー狂詩曲第9番 変ホ長調 「ペシュトの謝肉祭」(*) |
ラザール・ベルマン(P) | |
| 録音:1959年/1961年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-25180-2(「ロシアン・ピアノ・スクール」Vol.8)と同一内容。 | ||
| ロシア・ピアノ楽派 Vol.4〜 エフゲニー・キーシン ラフマニノフ: 練習曲集「音の絵」Op.39より[第1/2/4/5/6/9番]/ 前奏曲 変ト長調Op.23-10/前奏曲 イ短調Op.32-8/ ライラックOp.21-5 スクリャービン: 前奏曲集Op.27/ピアノ小品集Op.51/ 前奏曲集Op.37/練習曲 嬰ハ短調Op.42-5 プロコフィエフ: 束の間の幻影Op.22より[第16/11/17/10番](*)/ 舞曲 嬰へ短調Op.32-1(*) キーシン:2つのインヴェンション(*) |
エフゲニー・キーシン(P) | |
| 録音:1986年/1984年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-25182-2(「ロシアン・ピアノ・スクール」Vol.10)と同一内容。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.1-5 | エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 下記5点 (MELCD-10-00756〜10-00760) のボックス・セット。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.1 モーツァルト: 交響曲第33番/交響曲第39番/ フルートとハープのための協奏曲(*) |
ボリス・トリズノ(Fl;*) エレーナ・シニツィナ(Hp;*) エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1950年2月2日/1949年3月15日/1965年2月21日。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.2 ムソルグスキー:モスクワ川を下りて リムスキー=コルサコフ: 歌劇「見えざる町キーテジ」〜組曲 ビゼー:歌劇「カルメン」〜間奏曲集 ドビュッシー: 2つの夜想曲/牧神の午後への前奏曲 ラヴェル:ボレロ |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1946年/1949年/1952年。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.3 ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 前奏曲 歌劇「ローエングリーン」 第1幕前奏曲/第3幕前奏曲 歌劇「タンホイザー」序曲 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死 楽劇「神々のたそがれ」〜 ジークフリート葬送行進曲 楽劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1965年/1978年/1982年。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.4 ベートーヴェン: 交響曲第4番/第5番「運命」 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1972年。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.5 シューベルト:交響曲第8番「未完成」 シベリウス:交響曲第7番/トゥオネラの白鳥 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1965年/1978年。 | ||
| ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」 (リムスキー=コルサコフ&イッポリトフ=イヴァノフによる完成版) イワン・ペトロフ(B;ボリス・ゴドゥノフ) ヴラディーミル・イワノフスキー(T;偽のドミトリー) イリーナ・アルヒーポワ(S;マリーナ) マレク・レシェティン(B;ピーメン) ゲオルギー・シュルピン(T;ヴァシリー) ヴァレンティナ・クレパツカヤ(Ms;フョードル) タマーラ・ソロキナ(S;クセーニャ)他 アレクサンドル・メリク=パシャエフ指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1962年、モスクワ。旧品番:SUCD-10-00764。BMG発売時代に、74321-29349-2(廃盤)という番号でもCD化されていた演奏。 | ||
| 無窮動 〜ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル ショスタコーヴィチ: 映画「馬あぶ」〜ロマンス Op.97 No.8 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 サン=サーンス:白鳥 ドヴォルジャーク: わが母の教えたまいし歌 Op.55 No.4 グルック:オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」 〜メロディー ディニク:行進輪舞曲[行進円舞曲] シューベルト:アヴェ・マリア クライスラー: コレッリの主題による変奏曲(タルティーニ風) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ グラズノフ:バレエ「ライモンダ」から 間奏曲 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34 No.14 ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲 Op.46 No.2 ルビンシテイン:メロディー Op.3 No.1 グラナドス:スペイン舞曲 Op.37 No.5 シベリウス:悲しいワルツ Op.44 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 パガニーニ:無窮動 Op.11 |
ユーリー・レーントヴィチ指揮 ボリショイ劇場 ヴァイオリニスト・アンサブル | |
| 録音:1966年-1967年。印刷はキリル文字のみで、アルファベットは記されていない。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第1番Op.13「冬の日の幻想」(*)/ 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(#)/ イタリア奇想曲Op.45(+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. | |
| 録音:1967年(*)/1970年(#/+)。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.6-10 | エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. 他 | |
| 下記5点6枚のボックス・セット。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.6 ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 変ニ短調 Op.47(*)/ オラトリオ「森の歌」Op.81(+) |
ヴィタリー・キリチェフスキー(T;+) イワン・ペトロフ(B;+) エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo.(*) ソヴィエト国立so.(+) ソヴィエト国立 アカデミー・ロシアcho.(+) モスクワ国立合唱学校児童cho.(+) アレクサンドル・スヴェシニコフ (合唱指揮;+) | |
| 録音:1954年4月24日、レニングラード(*)/1949年(+)。 2曲とも海外初CD化。特に(+)は初演者であるムラヴィンスキー唯一の録音で、注目だ。(*)はムラヴィンスキーの同曲の内、MELODIYAへの唯一のLP録音(MELODIYAへの録音は、他に1938年の、ムラヴィンスキーの正に初録音となったSPがある)であった物。なお、ディスコグラフィでは(*)は1954年4月3日、(+)は1949年12月12日、モスクワでの録音とされている。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.7 ショスタコーヴィチ: 交響曲 第7番ハ長調「レニングラード」Op.60 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1953年、レニングラード。 ムラヴィンスキー唯一の録音。ディスコグラフィでは2月26日の録音とされている。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.8 ショスタコーヴィチ:交響曲 第8番ハ短調 Op.65 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1961年2月25日、レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール、ライヴ。 一般にムラヴィンスキーがMELODIYAへ録音した同曲といえば1947年のものが有名だが、これはかなり珍しいライヴで海外初CD化。国内でも4枚セットで出ていたのみ。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.9 ショスタコーヴィチ: 交響曲 第6番ロ短調 Op.54(*)/ 交響曲 第10番ホ短調 Op.93(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1972年1月27日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1976年3月31日、レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール(+)。 BMGから発売された同レーベルのムラヴィンスキー・エディション国内外第1回発売に含まれた有名な演奏だが、ここしばらくは入手が困難だっただけに嬉しい復活。 | ||
| ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.10 ショスタコーヴィチ: 交響曲 第11番ト短調「1905年」Op.103(*)/ 交響曲 第12番ニ短調「1917年」OP.112(+)/ 交響曲 第15番イ長調 Op.141(#) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1959年2月2日、レニングラード(*)/1961年10月(+)/1976年5月26日、レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール(#)。 (*)と(+)は本家MELODIYAからは海外初のCD化。また、(+)はムラヴィンスキー最後のスタジオ録音となった物でもある。3曲ともムラヴィンスキーの同曲を代表する演奏。 | ||
| エミール・ギレリス Vol.1 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11 プーランク:田園のコンセール ニ長調(1928) |
エミール・ギレリス(P) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1962年10月12日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40118-2(「ギレリス・エディション」Vol.2)、国内盤BVCX-4081(「ギレリスの芸術(1)」)とそれぞれ同一内容。 | ||
| エミール・ギレリス Vol.2 シューベルト:楽興の時D.780 Op.94 [ハ長調/変イ長調/ヘ短調/嬰ハ短調/ヘ短調/変イ長調] ショスタコーヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番 ロ短調Op.64 シューマン:アラベスク ハ長調Op.18 ショパン:バラード第1番 ト短調Op.23 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1965年3月13日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40120-2(「ギレリス・エディション」Vol.4)、国内盤BVCX-4082(「ギレリスの芸術(2)」)とそれぞれ同一内容。 | ||
| エミール・ギレリス Vol.3 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調BWV.532 ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調WoO.80 ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番 変イ長調Op.39 リスト:スペイン狂詩曲 プロコフィエフ: 「束の間の幻影」Op.22 より[Nos. 1, 3, 5, 11] |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1968年1月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYA国内盤のBVCX-4083(「ギレリスの芸術(3)」)と同一内容で、海外ではこれが初発売となる物。 | ||
| エミール・ギレリス Vol.4 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/ ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」 シューベルト:即興曲 ホ短調D.935-1 Op.142-1 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/水の戯れ メットネル:追憶のソナタ イ短調Op.38-1 ショパン:練習曲 変イ長調(遺作)/練習曲 へ短調 Op.25-2 プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」Op.33より [スケルツォ/行進曲] |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1968年12月23日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40117-2(「ギレリス・エディション」Vol.1)、国内盤BVCX-4084(「ギレリスの芸術(4)」)とそれぞれ同一内容。 | ||
| エミール・ギレリス Vol.5 モーツァルト: ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調K.281/ パイシェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主よ、幸いあれ」 による6つの変奏曲 ヘ長調K.398/ グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「愚かな民が思うには」 による10の変奏曲 ト長調K.455/ 幻想曲 ニ短調K.397/ ピアノ・ソナタ第8番 イ短調K.310 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1970年1月5日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40119-2(「ギレリス・エディション」Vol.3)、国内盤BVCX-4085(「ギレリスの芸術(5)」)とそれぞれ同一内容。 | ||
| エミール・ギレリス Vol.1-5 BOX | エミール・ギレリス(P)他 | |
| 上記5点(MELCD-10-00787/91)のボックス・セット。 今回のセットは以前国内BMGから発売されたシリーズを基本としているようだが、国内外共以前は最終巻として発売されていた彼のラスト・リサイタル(スクリャービンとベートーヴェン「ハンマークラヴィーア」)は今回残念ながら含まれていない。 | ||
| アナトーリ・コロリョフ(1949-):READ アンサンブルのための2つの作品(2002) [「審判の日」からの詩句(ソプラノと弦楽四重奏団のための)/ マハカラ〔レゾヴァヤ駅の戦い〕/ (クラリネット、バスクラリネットと弦楽四重奏団のための)] ジェズアルドによる2つのモテット(ソプラノと10の楽器のための) [めでたし、聖なるマリア[Ave Sanctissima Maria]/ 来たれ、救い主よ[Veni Creator]] READING(フルート、 2つのクィントーン(ヴィオラ)とコントラバスのための) レルナレアのヒドラ(チェロと調律の狂ったアンサンブルのための) |
フョードル・レドニョフ指揮 プロアルテ・インスティテュート・ アンサンブル | |
| 録音:2004年3月、サンクトペテルブルク・レコーディング・スタジオ。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ベートーヴェン、ブラームス、 ブルックナー、チャイコフスキー |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 下記 MELCD-10-00801〜10-00805のボックス・セット。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(*) ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1973年4月29日(*)、1978年4月29日(+)、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。 共にVICTOR時代日本国内で、BMG時代には国内外で発売されていた演奏だが、このカップリングでの登場は初のようだ。(+)には演奏会記録が存在せず、リハーサルでの通し演奏ではないかといわれている。 | ||
| 初出あり? エフゲニー・ムラヴィンスキー ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90(*)/ 交響曲第4番 ホ短調 Op.98(#) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1978年4月29日(*)、1973年4月28日(+)、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。 (*)は日付が正しければ初登場。ムラヴィンスキーの同曲は、たしかこれまで1971年と1972年の2種の録音があるだけだった。(#)はBMG時代にも出ていた有名な演奏。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB.108(1939ハース版) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1959年、モノラル。 BMG時代にも出ていたムラヴィンスキー唯一の同曲演奏。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB.109 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1980年1月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。 ムラヴィンスキー唯一の同曲演奏で、BMG時代はもちろん、現在でもMANCHESTER FILESなど他のロシア・レーベルからも発売されている。 | ||
| 初出あり? エフゲニー・ムラヴィンスキー チャイコフスキー: 交響的幻想曲 「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32(*)/ 弦楽セレナード Op.48(+)/ イタリア奇想曲 Op.45(#) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1977年(*)/1949年3月25日(+)/1950年2月23日(#)。(*)のみステレオ。 (*)は日付が正しければ初登場。彼の同曲には1940年、1948年、1972年、1983年の録音があり、1940年録音以外はいずれもCD化されている。(+)と(#)は他の日付とされているCDもあるが、おそらく唯一の録音。 | ||
| マーラー:交響曲第1番「巨人」 | キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1969年。 | ||
| マーラー: 交響曲第3番(ロシア語歌唱)(*)/ 交響曲第3番〜第4楽章&第5楽章(ドイツ語歌唱)(#) |
ヴァレンチナ・レフコ(A;*) イルガ・ティクヌーセ(Ms;#) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo.(*/#)、 モスクワ国立女声cho.&児童cho.(*) ラトヴィア国立 フィルハーモニー女声cho.&児童cho.(#) | |
| 録音:1961年、モスクワ(*)/1975年、リガ(#)。 (*)は国内でCD発売された折り、第5楽章の冒頭がモノラル録音となっていたが、今回はどうなっているか不明。 | ||
| マーラー: 交響曲第4番(ロシア語歌唱)(*)/ 交響曲第4番〜第4楽章(ドイツ語歌唱)(#) |
ガリーナ・ピサレンコ(S) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1972年(*)/1973年(#)。 | ||
| マーラー:交響曲第5番 | キリル・コンドラシン指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1974年。 | ||
| マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 | キリル・コンドラシン指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1978年。 | ||
| マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 | キリル・コンドラシン指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1975年。 | ||
| マーラー:交響曲第9番 | キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1964年。 | ||
| コンドラシン〜マーラー:交響曲選集 | キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo.、ソヴィエト国立so./他 | |
| 上記7点8枚のボックス・セット。 | ||
| プロコフィエフ:バレエ「石の花」Op.118 | ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ボリショイ劇場o. | |
| 録音:1968年。バレエ全集 (MELCD-10-00909、8CDs)もあり。 | ||
| ウラディスラフ・カゼーニン(1947-): 作品集 交響的変奏曲(ピアノ協奏曲)(*/#)/ ピアノのための エチュード=インターヴァル(*)/ 「勝利と大失敗」(オルガンのための)(+) |
タチアナ・セルゲーエワ (P;*、Org;+) マレク・ゴレンシテイン指揮 ロシア国立so. | |
| マリア・ユーディナの芸術 ブラームス: ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 ピアノ四重奏曲イ長調 Op.26(*) |
マリア・ユーディナ(P) ドミートリー・ ツィガーノフ(Vn;*) フョードル・ドルジーニン(Va;*) セルゲイ・シリンスキー(Vc;*) | |
| 録音:1948、1969年。 マリア・ユーディナ(1899-1971)はロシアのピアニスト・教師で、ショスタコーヴィチの擁護者としても知られる存在。 | ||
| グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 第1番 へ短調 Op.2 No.1(*)/第2番 イ長調 Op.2 No.2(+)/ 第3番 ハ長調 Op.2 No.3(+) |
マリア・グリンベルク(P) | |
| 録音:1966年(*)/1965年(+)。 | ||
| グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 第4番 変ホ長調 Op.7(*) 第5番 ハ短調 Op.10 No.1(+)/第6番 へ短調 Op.10 No.2(+) |
マリヤ・グリンベルク(P) | |
| 録音:1965年(*)/1964年(+)。 | ||
| グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 第7番 ニ長調 Op.10 No.3(*)/第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」(+)/ 第9番 ホ長調 Op.14 No.1(*)/第10番 ト長調 Op.14 No.2(*) |
マリヤ・グリンベルク(P) | |
| 録音:1965年(*)/1966年(+)。 | ||
| グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 第11番 変ロ長調 Op.22(*)/第12番 変イ長調 Op.26(+)/ 第13番 変ホ長調「幻想曲風」Op.27 No.1(*)/ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2(#) |
マリア・グリンベルク(P) | |
| 録音:1964年(*)/1965年(+)/1966年(#)。 | ||
| グリンベルク〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.5 第15番 ニ長調「田園」Op.28/第16番 ト長調 Op.31 No.1/ 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31 No.2 |
マリア・グリンベルグ(P) | |
| 録音:1964年、モスクワ。 | ||
| グリンベルグ〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.6 第18番 変ホ長調 Op.31 No.3(*)/第19番 ト短調 Op.49 No.1(+)/ 第20番 ト長調 Op.49 No.2(#)/ 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53(*)/ 第22番 ヘ長調 Op.54(#) |
マリア・グリンベルグ(P) | |
| 録音:1966年(*)、1964年(+)、1965年(#)、モスクワ。 | ||
| グリンベルグ〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.7 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(*)/第24番 嬰へ長調 Op.78(+)/ 第25番 ト長調 Op.79(*)/第26番 変ホ長調「告別」Op.81a(*)/ 第27番 ホ短調 Op.90(*) |
マリア・グリンベルグ(P) | |
| 録音:1966年(*)、1965年(+)、モスクワ。 | ||
| グリンベルグ 〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.8 [第28番 イ長調 Op.101/ 第29番 変ロ長調 Op.106] |
マリア・グリンベルク(P) | |
| 録音:1966年、モスクワ。 | ||
| グリンベルグ 〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.9 [第30番 ホ長調 Op.109(*)/ 第31番変 イ長調 Op.110(+)/ 第32番 ハ短調 Op.111(+)] |
マリア・グリンベルク(P) | |
| 録音:1967年(*)、1966年(+)、モスクワ。 マリヤ・グリンベルク(1908-1978)はモスクワでフェリクス・ブリュメンフェルト(ホロヴィッツの師)とコンスタンチン・イグムノフに師事したピアニスト。彼女はロシアにおいてベートーヴェンのピアノ・ソナタの全曲録音を最初に成し遂げたことで知られているが、その録音がこのたび本家メロディヤから全集発売完結。 | ||
| 懐かしのワルツ集 シャトロフ:満州の丘 イヴァノヴィチ:ドナウ川のさざ波 ドレイジン:白樺 / ベッカー:森の寓話 ジョイス:思い出 / アンドレーエフ:蘭 キュス:アムール川のさざ波 / キトレル:期待(*) ローサス:波涛を越えて / ガポン:ちぎれた弦 エバン:夢 / アガプキン:青い夜 バイニス:運命 / ワルトトイフェル:シレーヌ(+) ジョイス:秋の夢(+) |
N.ナザロフ指揮(*/+以外) Y.セルゲーエフ指揮(*) ソヴィエト国防省軍楽隊(+以外) ウラディーミル・マカロフ指揮(+) ソヴィエト内務省軍楽隊(+) | |
| 録音:1965年、1969年、1972年(+以外)/1988年(+)。 | ||
| ボリス・アラポフ(1905-1992):交響的&声楽作品集 「四季」(ソプラノ、テノールと 器楽九重奏のための歌曲集;1978)(*)/ ヴァイオリン協奏曲(1963-1964)(+)/ 交響曲第5番(1981)(#) |
タチアナ・メレンティエワ(S;*) ボリス・マレシキン(T;*) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*) 器楽アンサンブル(*) ミハイル・ワイマン(Vn;+) アルヴィド・ヤンソンス指揮(+) アレクサンドル・ドミトリエフ指揮(#) レニングラードso.(+/#) | |
| 録音:1985年(*)/1967年(+)/1987年(#)。 | ||
| コンドラシンのラフマニノフ ラフマニノフ:詩曲「鐘」Op.35(*)/交響的舞曲集 Op.45 |
ミハイル・ドヴェンマン(T;*) エリザヴェータ・シュムスカヤ(S;*) アレクセイ・ボルシャコフ(Br;*) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. ロシア共和国立 アカデミー・ロシアcho.(*) アレクサンドル・ユルロフ(合唱指揮;*) | |
| 録音:1963年。 | ||
| コンドラシンのミャスコフスキー ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950): 交響曲第6番 変ホ短調 Op.23 |
キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo.、 ロシア共和国立 アカデミー・ロシアcho. | |
| 録音:1978年12月5日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 | ||
| バルシャイのモーツァルト「交響曲集」 Vol.1 モーツァルト: 交響曲第25番 ト短調 K.183(*) 交響曲第40番 ト短調 K.550(#) |
ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワco. | |
| バルシャイのモーツァルト「交響曲集」 Vol.2 モーツァルト: 交響曲第28番 ハ長調 K.200(+) 交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.551(**) |
ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワco. | |
| 録音:1965年(*)/1965年(#)/1967年(+)/1967年(**)。LPで出ていた録音の初CD化。 正に久々となるバルシャイのMELODIYAレーベル復活CD。彼のMELODIYA録音は数多いから、今後にも期待できそうだ。 | ||
| ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 | マルク・ゴレンシテイン指揮 ロシア国立アカデミーso. [The State Academic Symphony Orchestra of Russia] | |
| 録音:2004年4月9日、モスクワ音楽院大ホール。 新生メロディヤによる96kHz/24bitオリジナル・レコーディング。 | ||
| アンドレイ・ゴロヴィン(1950-): カンタータ「Plain Songs」(メゾソプラノ、 バス、ピアノと室内管弦楽のための)(*) 無伴奏チェロのためのエレジー(+) 弦楽のための音楽(#) 遠い過去(ピアノのための)(**) |
ナターリャ・ブルナシェワ(Ms;*) ミハイル・スヴェトコフ(B;*) アンドレイ・ゴロヴィン(P;*/**) イーゴリ・ジューコフ指揮(*/#) 新モスクワ室内o.(*/#) アレクサンドル・ルーディン(Vc;+) | |
| 録音:1990年(*/+)/1993年(#)/2002年(**)。 | ||
| Suits of Moods〜 サクソフォンのための音楽 ポール・アグリコル・ジュナン(1829-1904): 幻想曲「ヴェニスの謝肉祭」Op.14 (アルトサクソフォンとピアノのための編曲版)(*) ウジェーヌ・ボザ(1905-1991): サクソフォン独奏のための エチュード=カプリス Op.60 から Nos.7,6 レイモン・ガロワ・モンブラン(1918-1994): アルトサクソフォンとピアノのための 6つの練習曲 から Nos.3,5,6(+) ポール・モーリス(1932-): 組曲「プロヴァンスの風景」 (サクソフォンと管弦楽またはピアノのための)(*) ジャン・アプシル(1893-1974): アルトサクソフォン・ソナタ Op.115(+) ウジェーヌ・ボザ: アルトサクソフォンとピアノのための二部作(*) ユーリー・チュグーノフ:ムード組曲 (アルトサクソフォンとピアノのための)(#) |
アレクサンドル・ オセイチュク(Sax) ナターリャ・ロゾワ(P;*) オルガ・スリモワ(P;+) ダニエル・クラーメル(P;#) | |
| 録音:1981-1985年。 | ||
| ベートーヴェンSQ 〜ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集(Vol.1) 第1番ハ長調 Op.49(*)/第3番 ヘ長調 Op.76(+)/ 第4番 ニ長調 Op.83(*) |
ベートーヴェンSQ [ドミートリー・ツィガノフ(第1Vn) ワシーリー・シリンスキー (第2Vn;*) ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn;+) ワディム・ボリソフスキー(Va;*) フョードル・ドルジーニン(Va;+) セルゲイ・シリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1961年、モノラル(*)/1965年、ステレオ(+)。 | ||
| ベートーヴェンSQ 〜ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集(Vol.2) 第7番 嬰へ短調 Op.108(*)/第8番 ハ短調 Op.110(*)/ 第10番 変イ長調 118(+)/2つの小品(#) |
ベートーヴェンSQ(*/+) [ドミートリー・ツィガノフ(第1Vn) ワシーリー・シリンスキー (第2Vn;*) ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn;+) ワディム・ボリソフスキー(Va;*) フョードル・ドルジーニン(Va;+) セルゲイ・シリンスキー(Vc)] コミタスSQ(#) [アヴェト・ガブリエリヤン(第1Vn) ラファイル・ダヴィディヤン(第2Vn) ゲンリフ・タラリヤン(Va) セルゲイ・アスラマジヤン(Vc)] | |
| 録音:1961年、モノラル(*)/1965年、ステレオ(+)/1969年、ステレオ(#)。 | ||
| ベートーヴェンSQ 〜ショスタコーヴィチ(1906-1975): 弦楽四重奏曲集(Vol.3) 弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 Op.122(*) 弦楽四重奏曲第12番変 ニ長調 Op.133(*) 弦楽四重奏曲第13番 変ロ短調 Op.138(+) |
ベートーヴェンSQ [ドミートリー・ ツィガーノフ(第1Vn) ニコライ・ ザバフニコフ(第2Vn) フョードル・ドルジーニン(Va) セルゲイ・シリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1969年3月25日(*)、1971年1月27日(+)。 | ||
| ベートーヴェンSQ 〜ショスタコーヴィチ(1906-1975): 弦楽四重奏曲集(Vol.4) 弦楽四重奏曲第14番嬰 ヘ長調 Op.142(*) 弦楽四重奏曲第15番 変ホ短調 Op.144(+) |
ベートーヴェンSQ [ドミートリー・ ツィガーノフ(第1Vn) ニコライ・ ザバフニコフ(第2Vn) フョードル・ドルジーニン(Va) セルゲイ・シリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1974年(*)、1975年1月22日(+)。 | ||
| フョードル・ドルジーニン〜ヴィオラ・ソナタ集 ミハイル・グリンカ(1804-1857): ヴィオラ・ソナタ ニ短調(*) アントン・ルビンシテイン(1829-1894): ヴィオラ・ソナタ へ短調 Op.49(+) ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): ヴィオラ・ソナタ Op.147(#) |
フョードル・ドルジーニン(Vn) ラリサ・パンテレーエワ(P;+) ミハイル・ムンチャン(P;*/#) | |
| 録音:1979年(*/+)/1975年(#)。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第1番 ト短調「冬の日の幻想」Op.13(*) カンタータ「モスクワ」(+) |
L.ラゴスタエワ(Ms;+) D.デミャーノフ(Br;+) ニコライ・ゴロワーノフ指揮 モスクワ放送so. 同cho.(+) | |
| 録音:1947年(*)/1948年(+)。 インレイカードの一部に「MELCD-10-00203」と誤表記されておりますが、このまま供給されます。ご注意ください。 | ||
| バルトーク: ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.posth(1908)(*) ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲(1939)(+) シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35(#) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*/+) モスクワ放送o.(*) ソヴィエト国立so.(+) クルト・ザンデルリング指揮(#) レニングラードpo.(#) | |
| 録音:1962年、ステレオ(*/+)/1959年、ステレオ(#)。 | ||
| シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129(*) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104(+) |
ダニール・シャフラン(Vc) キリル・コンドラシン指揮 ソヴィエト国立so.(*) ネーメ・ヤルヴィ指揮 エストニアso.(+) | |
| 録音:1953年2月13日(*)/1979年4月20日(+)。ADD・ステレオと表記されているが、(*)のステレオ収録はたぶんありえない。 | ||
| ヒンデミット: 四つの気質(ピアノと弦楽のための主題と4つの変奏曲)(*) ピアノ・ソナタ第1番「マイン川」(+) チェロ・ソナタ(1948)(#) |
アナトーリー・ヴェデルニコフ(P) ラーザリ・ゴズマン指揮(*) レニングラードco.(*) ナターリャ・グートマン(Vc;#) | |
| 録音:1967年(*)/1965年(+)/1964年(#)。 ヴェデルニコフのシリーズとして国内BMGから発売されていたCDと同一のカップリングだが、海外では確かこれが全曲初CD化。国内盤を買い逃した方には正に朗報となるリリース。 | ||
| マジック・オーボエ アルビノーニ: 2つのオーボエのための協奏曲 ハ長調 Op.7 No.3/ オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.7 No.6 ベッリーニ:オーボエ協奏曲変ロ短調 ボッケリーニ: オーボエと弦楽のための五重奏曲 Op.45 No.6 J.S.バッハ: オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV.1020 ヘンデル: オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ短調 Op.1 No.6 ヴィヴァルディ:オーボエとと 通奏低音のためのソナタ ト短調 Op.13 No.6 ジャン・バティスト・ルイエ: オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ長調 ヴィヴァルディ: オーボエ協奏曲 ハ長調 Op.8 No.1? RV449/ オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.8 No.2 テレマン:3つのオーボエ、3つのヴァイオリンと 通奏低音のための協奏曲 変ロ長調 J.S.バッハ:オーボエ、 ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 BWV.1060 モーツァルト:オーボエ四重奏曲 へ長調 K.370 ユーリー・レヴィティン: オーボエと弦楽のための協奏曲 イ短調 Op.50 |
エフゲニー・ネパロ(Ob) 他 | |
| ロディオン・アザルヒンの芸術 Vol.1 ヘンデル:アリア(*) フィビフ:詩曲 Op.4 No.4(##) リスト:ハンガリー狂詩曲第2番(+) ラロ:スペイン交響曲 から アンダンテ(+) フォーレ:夢のあとに Op.7 No.1(*) ラフマニノフ:メロディー Op.3 No.3(*) チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.15 No.6(*) リムスキー=コルサコフ:くまばちの飛行(*) K.K.カリネンコ(1919-1980):挽歌の詩(**) V.S.コセンコ(1896-1938):スケルツィーノ(#) A.N.アレクサンドロフ(1888-1982): カンツォーナ・ディフィランビカ(++) ショスタコーヴィチ: バレエ「明るい小川」〜アダージョ(#)/ 映画「馬あぶ」〜ロマンス(*) A.S.アイバジアン(1902-1975): グルジア舞曲 Op.1 No.2(+) |
ロディオン・アザルヒン(Cb) H・アレクサンドロワ(P;*) A・デジューヒン(P;+) G・シンゲル(P;#) N・カリネンコ(P;**) A・アレクサンドロフ(P;++) G・シリンスカヤ(P;##) | |
| 録音:1959-1973年。 ロディオン・アザルヒン(1931-)はハリコフに生まれ、クヌシェヴィツキー(コントラバスも教えていた)のもとで修行を終えたコントバスのヴィルトゥオーゾ。 | ||
| プロコフィエフ: バレエ「シンデレラ」Op.87(*)/ バレエ「ドニエプルの岸辺で」Op.51(+) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送so.(*)、 ソヴィエト国立文化省so.(+) | |
| 録音:1965年(*)/1982年(+)。 | ||
| プロコフィエフ: バレエ「鋼鉄の歩み」Op.41/ バレエ「放蕩息子」Op.46 |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」Op.64 | ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ボリショイ劇場o. | |
| 録音:1959年。モノラル。 | ||
| プロコフィエフ:バレエ全集 | ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 | |
| MELCD-10-00050, 10-00816, 10-00906〜10-00908のボックス・セット。 | ||
| ロディオン・アザルヒンの芸術 Vol.2 J.S.バッハ/ロディオン・アザルヒン編曲: 無伴奏パルティータ第2番 BWV.1004〜シャコンヌ サン=サーンス/同編曲:「動物の謝肉祭」〜白鳥(*) メンデルスゾーン/同編曲:「真夏の夜の夢」〜スケルツォ(*) チャイコフスキー/同編曲:ただ憧れを知る者だけが(+) ロッシーニ/同編曲: 歌劇「フィガロの結婚」〜フィガロのカヴァティーナ(*) マスネ/同編曲:エレジー(*) グリエール/同編曲:タランテッラ Op.9 No.2(*) ラフマニノフ/同編曲: ロマンス ニ短調 Op.20 No.1(+)/前奏曲 Op.23 No.10(#) サラサーテ/同編曲:ツィゴイネルワイゼン Op.20 No.1(*) レヴィチン(1912-1993):無伴奏コントラバス・ソナタ Op.58 |
ロディオン・アザルヒン(Cb) H.アレクサンドロワ(P;*) G.シンゲル(P;+) A.デジューヒン(P;#) | |
| 録音:1961-1970年。 ロディオン・アザルヒン(1931-)はモスクワ室内管弦楽団、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、ソヴィエト国立交響楽団等に在籍したコントラバスの名手。 | ||
| ドミートリー・ボルトニャンスキー(1751-1825): フォルテピアノ・オルガニゼ、ハープ、 ヴィオラ・ダ・ガンバ、ファゴットと チェロのための協奏交響曲 変ロ長調(1790)(*)/ アヴェ・マリア(変ホ長調)(+)/ 3つの歌曲(ロマンス)(#) [月への讃歌/ポールとヴィルジニーのロマンス 美しいティルシスのロマンス] イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795): チェンバロと弦楽のための協奏曲へ長調(**) |
ナターリャ・ゲラシモワ(S;+/#) ナターリャ・ブルナシェワ(Ms;+) マリーナ・ブティル(Cemb;*/+/#) セルゲイ・モロス(Vc;#) アイナ・カルンツィエマ(Cemb;**) アレクサンドル・ルーディン指揮 ムジカ・ヴィーヴァ室内o.(*/+/**) | |
| 録音:1990年。 | ||
| エフゲニー・ゴルーベフ(1910-1988): ピアノ協奏曲第3番 Op.40(1954)(*) ピアノ・ソナタ第4番 へ短調 Op.22(1942)(+) |
タチアナ・ニコラーエワ(P) ニコライ・アノーソフ(指揮;+) ソヴィエト国立so.(+) | |
| 録音:1974年(*)/1976年(+)。 指揮者ニコライ・アノーソフは1962年に死去しているので、(*)の録音データはおそらく誤り。 | ||
| ロシア海軍の軍歌と行進曲集 海はうなりをあげ/運あらば/ 海を愛す/ヤーブロチュコ(水兵の踊り)/ われら行軍す/さらば、ロッキー山脈/ 望みの石/映画「大洋」からのワルツ/ 水兵の夜/疲れた潜水艦/乗組員は家族だ/ セヴァストーポリ(ワルツ)/ 波は音をあげ/空襲の夜/都会の庭園で/ 組曲「艦上の一日」〜下甲板を片付けろ/ 海の守り/黒海の水夫/看守交代行進曲/ 海軍のコムソモール/1945年春/ 海軍行進曲/海上パレード/ ナヒーモフ海軍学校行進曲/水兵の栄光/ 祝典行進曲/海兵隊行進曲/ヴァイキング/ 海の国境警備/故国の浜へ |
ユーリー・ボガティコフ、 オレグ・ウフナーレフ(歌) ウラディーミル・ソロダヒン、 ニコライ・ミハイロフ指揮 ロシア海軍軍楽隊 | |
| 軍隊もののファンに喜ばれそうなアルバム。ただし外装の背表紙以外はすべてキリル文字表記のため「曲名の日本語訳はかなりアヤシイと思ってください」と代理店。 | ||
| アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936): バレエ「四季」Op.67(*) 交響曲第6番 ハ短調 Op.58(+) |
アレクサンドル・グラズノフ指揮(*) 交響楽団(*) ニコライ・ゴロワーノフ指揮(+) モスクワ放送so.(+) | |
| 録音:1929年、ロンドン(*)/1952年、モスクワ(+)。 | ||
| ドクシツェル〜トランペットによる日本抒情歌集 瀧廉太郎:花 / 中田章:早春賦 / 岡野貞一:ふるさと / 古謡:さくら / 中田喜直:雪の降る街を / 山田耕筰:この道 / 中田喜直:夏の思い出 / 山田耕筰:待ちぼうけ / 梁田貞:城ヶ島の雨 / 広田龍太郎:浜千鳥 / 多忠亮:宵待草 / 山田耕筰:赤とんぼ / 瀧廉太郎:荒城の月 |
チモフェイ・ドクシツェル(Tp) セルゲイ・ソロドヴニク(P) | |
| 録音:1981年6月13、20、27日、モスクワ放送大ホール。 2005年3月16日に逝去したトランペットの名手チモフェイ・ドクシツェル(1921年ウクライナ生まれ)の名盤が復活。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー クラズノフ、オフシャニコ=クリコフスキー、プロコフィエフ、 チャイコフスキー、R.シュトラウス、ヒンデミット、オネゲル、 バルトーク、ストラヴィンスキー、ドビュッシー |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 下記 MELCD-10-00933〜10-00937のボックス・セット。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー グラズノフ:交響曲第4番 変ホ長調 Op.48(*) ニコライ・オフシャニコ=クリコフスキ (Michael Goldstein): 交響曲第21番 ト短調(1805)(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1948年3月2日(*)/1954年(+)。共にモノラル。 共にBMG時代、日本国内外でCD化されていた。(+)は唯一の録音。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」組曲 Op.71(*) プロコフィエフ: バレエ「ロメオとジュリエット」組曲第2番 Op.64 bis(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1981年12月31日(*)、30日(+)、ライヴ。 共にBMG時代、日本国内外でCD化されていた。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー R.シュトラウス:アルプス交響曲 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1962年4月21日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。 BMG時代、日本国内外でCD化されていた。ムラヴィンスキー唯一の同曲録音。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ヒンデミット:交響曲「世界の調和」(1951) オネゲル:交響曲第3番「礼拝」 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1965年2月。 BMG時代、日本国内外でCD化されていた。共にムラヴィンスキー唯一の同曲録音。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(*) バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(+) ストラヴィンスキー:バレエ「アゴン」(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1965年2月28日(*)、モスクワ・フィルハーモニー大ホール(*)/1968年10月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(+)。 BMG時代、日本国内外でCD化されていた。バルトークの日付はおそらく(*)の誤記と思われる。ストラヴィンスキーの日付けもディスコグラフィでは同月29日(同曲ソビエト初演時)となっている。 | ||
| ハイドン: チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1 チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2 |
アレクサンドル・ルーディン(Vc) サウリス・ソンデツキス指揮 リトアニアco. | |
| 録音:1982年4月26日。 | ||
| ボロディン: 弦楽四重奏曲第1番 イ長調 弦楽四重奏曲第2番 ニ長調 |
ボロディンSQ [ロスチスラフ・ドゥビンスキー、 ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn) ドミートリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1958年、1965年。 1958年録音のほうはたぶんモノラルだが、どちらの曲か現時点では不明。 | ||
| ボリス・チャイコフスキー(1925-1996): チェロ・ソナタ ホ短調(1957)(*) 歌曲集「プーシキンの詩集」(1972)(+) チェロと室内アンサンブルのためのパルティータ(1969)(#) |
ボリス・チャイコフスキー (P;*/+、Cemb;#) ムスチスラフ・ロストロポーヴィチ (Vc;*/#) ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S;+) アレクサンドル・デジューヒン(P;#) I・ホヴォフ(エレクトリックG;#) Yu・ゴディン、A・マミコ (Perc;#) | |
| 録音:1962年(*)/1973年(+)/1967年(#)。 | ||
| ミハイル・ワイマン(1926-1977) | ミハイル・ワイマン(Vn)他 | |
| 下記 MELCD-10-00948 〜 10-00951 のスリップケース入りセット。 ミハイル・ワイマンはウクライナに生まれたソヴィエトの名ヴァイオリニスト。名教師としても知られ、レニングラード音楽院教授としてミハイル・ガントヴァルク、セルゲイ・スタドレル、潮田益子らを輩出した。演奏旅行中、働き盛りの50歳で急逝してしまったことが惜しまれる。なお、1953年生まれの同姓同名のヴァイオリニストとはもちろん別人。 | ||
| ミハイル・ワイマン(1926-1977) Vol.1 J.S.バッハ:ヴァイオリンと 通奏低音のためのソナタ第2番 ホ短調 BWV1023(*) ヴィクトル・ヴォロシノフ(1905-1960): ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲(*) J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042(+) |
ミハイル・ワイマン(Vn) ニーナ・オクセンチアン(Org;*) レオニード・ゴズマン指揮(+) レニングラード・フィルハーモニーco.(+) | |
| 録音:1976年(*)/1964年(+)。 | ||
| ミハイル・ワイマン(1926-1977) Vol.2 J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043(*) テレマン:ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲第44番 変ロ長調(+) ヴィヴァルディ: ヴァイオリン、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ短調 Op.3 No.6(+)/ 同 ト長調 Op.3 No.3(#) ハイドン:チェンバロ、 ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲 へ長調 Hob.XVIII:6(**) テレマン:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏組曲 イ長調(#) ヴィヴァルディ:ヴァイオリン、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調(1716)(#) ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1(++) |
ミハイル・ワイマン(Vn) ボリス・グートニコフ(Vn;*) アッラ・ジョホワ(Cemb;**) レフ・シンドレル指揮 レニングラード・フィルハーモニーco. | |
| 録音:1964年(*)/1970年(+/**)/1975年(#)/1969年(++)。 | ||
| ミハイル・ワイマン(1926-1977) Vol.3 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30 No.2(*) ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96(+) |
ミハイル・ワイマン(Vn) マリア・カランダショワ(P) | |
| 録音:1966年(*)/1964年(+)。 | ||
| ミハイル・ワイマン(1926-1977) Vol.4 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」(*) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(+) |
ミハイル・ワイマン(Vn) レフ・シンドレル指揮(*) アルヴィド・ヤンソンス指揮(+) レニングラード・フィルハーモニーco. | |
| 録音:1969年(*)/1968年(+)。 巨匠ヤンソンスとの共演(オーケストラはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団ではないかと思われる)による気迫に満ちたシベリウスはヴァイオリン・ファン必聴の演奏。 | ||
| ミハイル・ワイマン(1926-1977) Vol.5 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番(1921)(*) バルトーク/セーケイ編曲:6つのルーマニア民族舞曲(*) サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.22(*) オレスト・エフラホフ(1912-1973): ヴァイオリンと管弦楽のための協奏詩 Op.39(+) |
ミハイル・ワイマン(Vn) マリア・カランダショワ(P) | |
| 録音:1959年?(*)/1973年(+)。 | ||
| コンドラシンのチャイコフスキー チャイコフスキー: 弦楽セレナード ハ長調 Op.48(*) 管弦楽組曲第3番 ト長調 Op.55(+) |
キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1959年(*)/1966年(+)。(*)はモノラル/(#)はステレオ。共に初出か初CD化。 コンドラシンの(*)というのは、ひょっとすると音盤初レパートリーか? MELODIYA関連は資料が少ないため断定は出来ないが、かなり珍しい物であることは間違い無い。(+)は他にも音盤はあったが、少なくともこの録音年でのCDは発売されたことがなさそうだ。 | ||
| コンドラシンのチャイコフスキー チャイコフスキー: 交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op.74(*) 幻想序曲「ロメオとジュリエット」Op.13(+) |
キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1965年(*)/1967年(+)。ステレオ。共に初出か初CD化。 10-00955同様、コンドラシンの(+)というのは、ひょっとすると音盤初レパートリーかもしれない。(*)はALTUSから出ている日本ライヴなど他に音盤はあるが、こちらもこの録音年での同曲CDは発売されたことがなさそうだ。 | ||
| コンドラシン、おそらく初CD バラキレフ:交響曲第1番 ハ長調(*) カリンニコフ:交響曲第1番 ハ短調(#) |
キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1961年(*)/1960年(#)。ステレオ。共に初CD化。 コンドラシンによる珍しい2曲。 | ||
| ロシアの室内楽 イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971): 弦楽四重奏のための3つの小品(*) ヴィサリオン・シェバーリン(1902-1963): 弦楽四重奏曲第5番 へ長調 Op.33(スラヴの主題による)(+)/ 弦楽四重奏曲第9番 ロ短調 Op.58(#) アルフレート・シュニトケ(1934-1998): 弦楽四重奏曲第1番(ハ長調)(*) |
ボロディンSQ [ロスチスラフ・ドゥビンスキー、 ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn) ドミートリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1967年(*)/1959年、モノラル(+)/1963年(#)。 | ||
| アンドレイ・ゴロヴィン(1950-): 音楽による小絵画「バンビ」 (フェリクス・ザルテン作の童話による、 ソロイスト・アンサンブルのための)(*) フルートとピアノのための2つの小品(+) 弦楽四重奏曲(#) 2つの無言歌(ソロイスト・アンサンブルのための)(*) 薄明(エフゲニー・バラティンスキーの2つの詩、 メゾソプラノとピアノのための)(**) J.S.バッハ/グノー/アレクサンドル・ゴロヴィン編曲: アヴェ・マリア(チェロと弦楽合奏のための)(++) |
アンドレイ・ゴロヴィン指揮(*) ボリショイ劇場 ソロイスツ・アンサンブル(*) アレクサンドル・ゴリシェフ(Fl;+) アンドレイ・ゴロヴィン(P;+/**) アルペッジョーネSQ(#) ルアーナ・ペレグリネスキ(Ms;**) アレクサンドル・ルーディン(Vc;++) ムジカ・ヴィーヴァ・アカデミックco.(++) | |
| 録音:1994年(*)/1995年(+)/2005年(#)/2004年(**/++)。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調(*) ブラームス(1833-1897): ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24(+) チャイコフスキー(1840-1893): カンタータ「モスクワ」(#) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*) キリル・コンドラシン?指揮(*) ソヴィエト国立so.?(*) マリア・ユーディナ(P;+) ニコライ・ゴロワーノフ指揮(#) モスクワ放送so.&cho.?(#) | |
| 録音:1948年(*/+)/1947年(#)。 (*)(#)の演奏者についてはオイストラフ、ゴロワーノフ以外記載されていないため、同一音源の可能性が高い既発売盤のデータから推測している。 | ||
| D.スカルラッティ、ハイドン:ピアノ・ソナタ集 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): ハ長調 L.225/ヘ長調 L.116/ト長調 L.457/ニ短調 L.266/ イ長調 L.483/ト長調 L.387/ニ短調 L.423/変ロ長調 L.497/ ホ長調 L.21/嬰ハ短調 L.256/ト長調 L.499 以上(*) ハイドン:変イ長調 Hob.XVI:43(1783)(+) |
ニコライ・ペトロフ(P) | |
| 録音:1963年(*)/1973年(+)。 ロシアのハイテク戦車ピアニスト、ペトロフのバロック&古典派レパートリー。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): 管弦楽組曲第1番ニ短調 Op.43(1878-1879) 管弦楽組曲第2番ハ長調 Op.53(1883) |
アレクサンドル・ドミトリエフ指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1978年。 チャイコフスキーの管弦楽組曲(全4曲)は交響曲第4番と第5番の間、バレエ「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」の時期に書かれた作品。知名度から言えばマイナーだが、組曲を構成する各曲(演奏時間2分から10分程度)はじゅうぶん魅力的で、最近では演奏会のアンコールで演奏される機会も増えてきている。ドミトリエフは第3番・第4番も録音しており、続いてCD発売される予定。 | ||
| アントン・ルビンシテイン(1829-1894): チェロ・ソナタ第1番 ニ長調 Op.18 アレクサンドル・チェレプニン(1899-1977): チェロ・ソナタ第3番 嬰へ短調 Op.30 No.2 アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956): チェロ・ソナタ ホ短調 Op.113 |
ユーリー・セメノフ(vc) クセニア・シュテグマン(P) | |
| 録音:1997年。 | ||
| ソンデツキス〜モーツァルト:交響曲集 第32番(序曲)ト長調 K.318/ 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385/ 第36番 ハ長調「リンツ」K.425 |
サウリウス・ソンデツキス指揮 リトアニアco. | |
| 録音:1991年。 | ||
| ソンデツキス〜モーツァルト:交響曲集 ロ長調 K.Anh.214(45b)/へ長調 K.75/ニ長調 K.73m(97)/ ヘ長調 K.Anh.223(19a)/第16番 ハ長調 K.128 |
サウリウス・ソンデツキス指揮 リトアニアco. | |
| 録音:1991年。 | ||
| 20世紀の室内楽 サミュエル・バーバー(1900-1981): 弦楽四重奏曲 ロ短調 Op.11(*) パウル・ヒンデミット(1895-1963): 弦楽四重奏曲第3番 Op.22(+) アルノルト・シェーンベルク(1874-1951): 弦楽四重奏曲第2番 嬰へ短調 Op.10(#) |
ボロディンSQ [ロスチスラフ・ドゥビンスキー、 ヤロスラフ・アレクサンドロフ (Vn;*/+) ミハイル・コペルマン、 アンドレイ・アブラメンコフ(Vn;#) ドミートリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベリンスキー(Vc) リュドミラ・ベロブラギナ(S;#) | |
| 録音:1960年(*)/1962年(+)/1978年(#)。 | ||
| モイセイ・ワインベルク(1919-1996): ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.18(1944)(*) 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 Op.66(1959)(+) |
モイセイ・ワインベルク(P;*) ボロディンSQ団 [ロスチスラフ・ドゥビンスキー、 ヤロスラフ・アレクサンドロフ(Vn) ドミートリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1963年(*)/1965年(+)。 作曲者自身のピアノ演奏が貴重。 | ||
| 20世紀ロシアの室内楽 プロコフィエフ(1891-1953): 弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調 Op.92(*) ショスタコーヴィチ(1906-1975): ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.64 「ソレルチンスキーの記念に」Op.64(+) ゲルマン・ガリーニン(1922-1966): ピアノ三重奏曲 ニ短調(1948;#) |
ボロディンSQ(*) [ロスチスラフ・ ドゥビンスキー(第1Vn) ヤロスラフ・ アレクサンドロフ(第2Vn) ドミートリー・ シェバーリン(Va) ワレンチン・ ベルリンスキー(Vc)] リューボフ・イェドリナ(P;+/#) ロスチスラフ・ ドゥビンスキー(Vn;+/#) ワレンチン・ ベルリンスキー(Vc;+/#) | |
| 録音:1958年(*)/1972年(+)/1971年(#)。 | ||
| セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953): 十月革命二十周年記念のためのカンタータ Op.74(2つの混声合唱、 管弦楽、金管バンドとアコーディオン合奏のための;短縮版)(*) スキタイ組曲「アラとロリー」Op.20(+) |
キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. ユルロフ記念国立cho.(*) | |
| 録音:1967年(*)/1974年(+)。 (*)はマルクス、エンゲルス(当版では割愛)、レーニン、スターリン(当版では割愛)のテクストによるソヴィエト社会主義革命礼賛のための作品。(+)は上演されなかったバレエ「アラとロリー」の音楽から編曲されたもので、2005年にCD化されたロジェストヴェンスキー指揮による「プロコフィエフ:バレエ音楽集」には収録されていなかった。 | ||
| 初出あり? コンドラシン〜フランス作品集 ラヴェル:ラ・ヴァルス(*)/スペイン狂詩曲(*) ドビュッシー:管弦楽のための映像〜イベリア(+) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ(#) |
ローザ・ファイン(Vn;#) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1963年(*)/1972年(+)/1965年(#)。(#)は初出音源か、少なくとも初CD化の模様。(*)と(+)はCHANT DU MONDEやDANTEから復刻があったが、ディスコグラフィではともに1961年の録音とされており、初登場の別録音の可能性もある。既出音源の場合でも、前記2レーベルで発売された物はともに廃盤で、貴重な復刻となる。 (#)で共演のファインは1957年の第3回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールの覇者。その後はほぼ忘れられてしまった人で、この録音も非常に貴重な存在のはず。 | ||
| モイセイ・ワインベルク(1919-1996): 交響曲第4番 イ短調 Op.61(1957/1961)(*) 交響曲第6番 イ短調 Op.79 (少年合唱と管弦楽のための;1962-1963)(+) |
キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. モスクワ合唱学校少年cho.(+) | |
| 録音:1962年(*)/1959年(+)。 ワインベルクはポーランドのワルシャワに生まれたユダヤ系作曲家で、第二次大戦勃発を機にソヴィエトに移住、ショスタコーヴィチに認められ、モスクワで活動を続けた。ショスタコーヴィチの強い影響を受けながら、ユダヤ音楽の要素も取り込んだ独特の新古典主義的作風を特徴としている。 | ||
| チャイコフスキー・イン・ジャズ シーズンズ 2005 [十二月/炉端にて/舟歌/秋の歌/松雪草/ 花のワルツ(*)/トロイカ] (チャイコフスキー:「四季」より/ バレエ「くるみ割り人形」より(*)) |
セルゲイ・ジーリン・トリオ [セルゲイ・ジーリン(P) ドミートリー・コシンスキー (エレクトリック・ベースギター) ボデク・ヤンケ(ドラムス)] | |
| 録音:2005年7月11-20日。 | ||
| ヴィクトル・ピカイゼン〜協奏曲集 メンデルスゾーン(1809-1847): ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(*) ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880): ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.14(+) ヘイノ・エレル(1887-1970): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調(1933)(#) |
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*/+) モスクワ放送so.(*/+) ペーテル・リリエ指揮(#) エストニア国立so.(#) | |
| 録音:1969年(*)/1970年(+)/1985年(#)。(*)と(+)はおそらく初CD化。 先に「ヴァイオリン・ソロ」と銘打ち、独奏曲を集めた5枚組アルバム(MELCD-10-01000)が当レーベルから発売された名手ヴィクトル・ピカイゼン。録音の少ない彼だけにファン待望のCD復活。なお、(#)はドイツの ANTES EDITION から BMCD-31.9123(廃盤)という番号でも発売されていた物と思われる。 | ||
| スヴャトスラフ・リヒテル(P) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.18(#) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮(*) クルト・ザンデルリング指揮(#) レニングラードpo.(*/#) | |
| 録音:1959年。 | ||
| アルベニス(1860-1909): 「イベリア」(全12曲) |
エドゥアルト・ショーミン(P) | |
| 録音:1980-1985年。 1945年生まれのショーミンによる、ソヴィエトにおける「イベリア」の最初の全曲録音。 | ||
| ガリーナ・バリノワの芸術 シューベルト:アルペッショーネ・ソナタ イ短調 D.821(*) マスネ:タイスの瞑想曲(*) ブラームス: ワルツ イ長調 Op.39 No.5(*)/ F.A.E.ソナタ〜スケルツォ ハ短調(*) スメタナ:二重奏曲「わが故郷より」〜第2番 ト短調(*) ヘスス・デ・モナステリオ(1836-1903): シエラ・モレーナ(アンダルシアのセレナード) ディーリアス:伝説(+) ジョアン・デ・マネン(1883-1971):藁の中の七面鳥(#) クラレンス・キャメロン・ホワイト(1880-1960): わが悩み誰も知らず[Nobody knows the trouble I seen](#) トゥール・アウリン(1866-1914): ユモレスク Op.12 No.1(*)/ ガヴォットとミュゼット Op.15 No.4(+) |
ガリーナ・バリノワ(Vn) グリゴリー・シンゲル(P;*) イーゴリ・カターエフ(P;+) アレクサンドル・デジューヒン(P;#) | |
| 録音:1940年-1960年。 ガリーナ・バリノワは1910年サンクトペテルブルクに生まれ、14歳でパリに留学しジャック・ティボーに師事したヴァイオリニストで、300曲以上のレパートリーを持ちソヴィエト連邦内外で活躍した。彼女の録音はこれまでリヒテルとの共演等が散発的にCD化されていただけなので、このアルバムは往年のヴァイオリニスト・ファン必聴といえよう。 | ||
| 1曲以外全て初CD化! ヴィクトル・ピカイゼン〜ヴァイオリン・ソロ J.S.バッハ(1685-1750): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV1001-1006(#) アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978): 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ=モノローグ(1975)(**) ユーリー・レヴィチン(1912-1993):変奏曲 Op.45(*) モイセイ・ワインベルグ(1919-1996): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.126(##) ニコロ・パガニーニ(1782-1840): 24の奇想曲 Op.1(+) 「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による変奏曲(++)/ ヴァイグルの「船乗りの恋」の 「私がそれを約束する前に」による変奏曲(++)/ ロッシーニの「シンデレラ」の 「もはや惨めな身の上ではなく」による序奏と変奏曲(++) コンスタンチン・モストラス(1886-1965): 奇想曲(レチタティーヴォとトッカータ)(*) |
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn) タチアナ・ピカイゼン(P;++/##) | |
| 録音:1958年、モノラル(*)/1967年(+)/1971年(#)/1977年(**)/1982年(++)/1983年(##)。(**)のみ国内VICTORが1994年にCD化していたが、おそらく残りは全曲初CD化となるもの。 ロシアの名ヴァイオリニストながら、これまでまとまったCDが皆無であったピカイゼンのアルバムが、一気に5枚登場、ヴァイオリン・ファン要注目。 ヴィクトル・ピカイゼンは1933年キエフに生まれ、幼くしてヴァイオリンの才能を発揮し、9歳でオーケストラと共演。2年後にはソリストとして活動を開始し、翌年よりモスクワ音楽院にてダヴィド・オイストラフに師事。1949年のヤン・クーベリック、1955年のエリーザベト王妃、1957年のロン=ティボー、1958年のチャイコフスキーといった国際音楽コンクールに入賞、1965年のパガニーニ・コンクールでは優勝を果たした。ピカイゼンはソリストとして活躍するかたわら、1966年から1986年までモスクワ音楽院で教鞭を執り、また日本を含む多くの国々でマスタークラスを開いている。 彼の録音は、LPではMELODIYAだけでも10枚以上あったようだが、CD時代になってからは、MELODIYA録音を積極的に発売していた国内VICTORやBMGからも殆ど発売がなく、1994年に発売されたハチャトゥリアンでまとめられたアルバムに、上記(**)が1曲入ったのみ。その後、海外では現代物を中心に数曲がCD発売されたが、まだ存命ということもあってか彼に焦点を当てたアルバムは皆無で、MELODIYAからもドヴォルザークの室内楽曲が1曲発売されただけ(Op.74;MELCD-10-00218)だった。その意味でも今回のBOXは大変貴重で、「ヴァイオリン・ソロ」と銘打たれている事から、協奏曲や室内楽曲の発売にも期待できそうだ。 | ||
| フェインベルク、自作自演とベートーヴェン サムイル・フェインベルク(1890-1962): ピアノ協奏曲第2番 Op.36(*)/ ピアノのための組曲第2番 Op.25(+) ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22(#) |
サムイル・フェインベルク(P) ニコライ・アノーソフ指揮(*) ソヴィエト国立so.(*) | |
| 録音:1946年(*)/1939年(+)/1960年(#)。 | ||
| コンドラシンのハチャトゥリアン アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978): ピアノ協奏曲 変ニ長調(*) 交響曲第3番 ハ長調「交響詩曲」 (管弦楽、オルガンと15のトランペットのための)(+) |
ヤコフ・フリエール(P;*) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1963年(*)/1969年(+)。(+)は確か今回初CD化。ディスコグラフィでは1964年1月の録音とされている。(*)はBMG時代にCD化されていた録音。2曲共コンドラシン唯一の録音と思われる。 | ||
| 西側初出あり? 残りも初CD化 コンドラシンのベートーヴェン、モーツァルト ベートーヴェン(1770-1827): バレエ「プロメテウスの創造物」序曲 Op.43(*) 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(+) モーツァルト(1756-1791): フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313 (カデンツァ:ニコライ・プラトノフ)(#) |
エドゥアルト・シェルヴァチェフ(Fl;#) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1965年(*)/1967年(+)/1964年(#)。(#)は西側初出の可能性がある稀少音源。各種ディスコグラフィにも記載が無い。ベートーヴェン2曲も初CD化で、(+)はディスコグラフィでは1964年とされている。これら3曲は全てコンドラシン唯一の録音と思われる。 | ||
| ボロディンSQ団員〜ブラームス ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25 ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 Op.26 ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60 |
リューボフ・イェドリナ(P) ボロディンSQ団員 [ロスチスラフ・ ドゥビンスキー(Vn) ドミートリー・ シェバーリン(Va) ワレンチン・ ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1972年。 | ||
| ヴィクトル・エレシュコ(エレシコ) ラフマニノフ(1873-1943): 楽興の時 Op.16(*)/ 絵画的練習曲集(音の絵)Op.39(+) |
ヴィクトル・エレシュコ(P) | |
| 録音:1984年(*)/1990年(+)。 ヴィクトル・エレシュコ(1942年生まれ)は1963年ロン・ティボー・コンクールで優勝、1966年チャイコフスキー・コンクールで第3位に入賞した名ピアニスト。録音は多数あったはずだが現在入手できるものは非常に少ないので、彼が得意とするラフマニノフのアルバムの発売は歓迎されることだろう。 | ||
| ヘンデル:フルート・ソナタ イ短調(Op.7)(*) シューベルト: 序奏と「しおれた花」による変奏曲 ホ短調 Op.160 D.802(*) モーツァルト: フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285(+) フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(#) |
アレクサンドル・コルネーエフ(Fl) エミール・ギレリス(P;*) ドミートリー・ツィガノフ(Vn;+) フョードル・ドルジーニン(Va;+) セルゲイ・シリンスキー(Vc;+) オルガ・エルデーリ(Hp;#) ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワco.(#) | |
| 録音:1958年(*)/1967年(+)/1965年(#)。少なくとも(#)は当盤が初CD化と思われる。(*)はDOREMI盤CDがあった。 アレクサンドル・コルネーエフ(1930-)は現在モスクワ音楽院教授を務めている。(#)はバルシャイの比較的珍しいレパートリーで、彼にとっては唯一の録音と思われる。 | ||
| アレクサンドル・アリャビエフ(1787-1851): 交響楽のための序曲 ヘ短調(*)/ 4つのフルートのための四重奏曲(+) モーツァルト: ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382(#)/ ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調 K.386(#) ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837): ピアノ協奏曲 イ短調 Op.85(**) |
アレクサンドル・コルネーエフ (Fl;+)指揮(*/#/**) モスクワpo.(*/**) co.(#) アルベルト・ホフマン、 ウラディーミル・パクリチェフ、 レオニード・レベデフ(Fl;+) アルボ・ヴァルドマー(P;#) | |
| 録音:1990(*/+)/1977年(#)/1988年(**)。 | ||
| ドミトリエフ〜シューベルト:交響曲全集 Vol.1 交響曲第1番 ニ長調 D.82(1813) 交響曲第2番 変ロ長調D.125(1814-1815) |
アレクサンドル・ドミトリエフ指揮 サンクトペテルブルクso. | |
| 録音:1985年。 | ||
| ドミトリエフ〜シューベルト:交響曲全集 Vol.2 交響曲第3番 ニ長調 D.200(1815) 交響曲第4番 ハ短調「悲劇的」D.417(1816) |
アレクサンドル・ドミトリエフ指揮 サンクトペテルブルクso. | |
| 録音:1984年。 | ||
| ドミトリエフ〜シューベルト:交響曲全集 Vol.3 交響曲第5番 変ロ長調 D.485(1816) 交響曲第6番 ハ長調 D.589(1818) |
アレクサンドル・ドミトリエフ指揮 サンクトペテルブルクso. | |
| 録音:1982年。 | ||
| ドミトリエフ〜シューベルト:交響曲全集 Vol.4 交響曲第9番 ハ長調「グレート」D.944/ 交響曲第8番 ロ短調「未完成」D.759 |
アレクサンドル・ドミトリエフ指揮 サンクトペテルブルクso. | |
| 録音:1980年。 静かな人気を呼んだドミトリエフによる交響曲全集、完結編。録音が後期曲から前期曲へ、順に遡って行われているのも面白い。 | ||
| ボロディンSQのハイドン、モーツァルト ハイドン(1732-1809): 弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 「ひばり」Op.64 No.5 Hob.III:63(*) モーツァルト(1756-1791): 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421(417b)(+)/ クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581(#) |
イワン・ モズゴヴェンコ(Cl;#) ボロディンSQ [ロスチスラフ・ドゥビンスキー、 ヤロスラフ・ アレクサンドロフ(Vn) ドミートリー・ シェバーリン(Va) ワレンチン・ ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1958年(*)/1964年(+)/1969年(#)。 | ||
| ファラドシ・カラーエフ(1943-):ノスタルジア 2人の奏者のためのソナタ(2台のピアノ、プリペアード・ピアノ、 ベル、ヴィブラフォンとテープのための;1976)(*)/ Alla "Nostalgia"(アンドレイ・タルコフスキーの記念に; 8人の楽器奏者のための室内協奏曲;1981)(+)/ 「1791」(小交響楽のためのセレナード;1983)(#)/ TristessaI(父、師、友へ;1982)(**) |
ジャハングイル・カラーエフ、 アキフ・アブドゥラーエフ(*) ラルフ・アブドゥラーエフ指揮(+) BaKaRA-Ensemble(+) アゼルバイジャン・オペラ・ スタジオ室内o.(#) ウゼイル・ガジベコフ・ アゼルバイジャン共和国立so.(**) | |
| 録音:1982年(*)/1991年(+)/1984年(#)/1988年(**)。 ソヴィエト時代の高名な作曲家カラ・カラーエフ(1918-1982)の息子としてアゼルバイジャンのバクーに生まれたファラドシの作品集。 | ||
| エフゲニー・アルギシェフ〜ロシアで最初のカウンターテナー クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1649):サルヴェ・レジナ ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): 主に帰せよ(SWV283)/おお、あなたはなんと美しい SWV265/レバノンから来たれ SWV266 ヘンリー・パーセル(1659-1695): 束の間の音楽/わがいとしの君から/恋の病から自由になろうと/ いとしい人よ、もう悲しまないでおくれ トマス・モーリー(1557-1602):私が先に行こう、恋人よ クラウディオ・サラチーニ(1586-1649):汝より放て、わが心よ ジョン・ダウランド(1562-1626):おいで、さあ、かわいい人よ 英国伝承のバラード:樫とトネリコ/グリーンスリーヴズ/夜霧の露/ わがいとしの人は黒髪/レンダル卿/マタイ、マルコとルカとヨハネ アドリアーノ・バンキエーリ(1568-1634):動物たちの即興対位法/他 エフゲニー・アルギシェフ(CT/Br) リディア・ダヴィドワ、タチアナ・ベリャコワ、タチアナ・ダシュコワ(S) ラリーサ・ピアティゴルスカヤ(Ms) ボリス・ヤガーノフ(T) レフ・チスチアコフ、ミハイル・タイツ(Vn) アナトリー・グリンデンコ(ヴィオラ・ダ・ガンバ) ウラディーミル・アリストフ(リュート/G) アレクサンドル・スエチン(リュート) アレクセイ・リュビモフ、アレクセイ・セミョーノフ(Cemb) ヴィヴィアナ・ソフロニツカヤ(Org) マルク・ペカルスキー(Perc) | ||
| 録音:1974年、1980年、1990年/(C)2007。 ソヴィエト時代では珍しくカウンターテナーとして活躍し、ロシアで最初の(復活した)カウンターテナー、エフゲニー・アルギシェフ(1933-1992)の録音をCD化。アンサンブルでは地声のバリトンで歌っている。 #外装およびブックレットに記載の楽曲表記と収録曲が一部異なっています。トラック11に表記されている楽曲はトラック19に収録されており、トラック19・20に表記されている楽曲は収録されておらず、トラック10・20に収録されている楽曲については情報がありません。おそらくこのまま出荷が続くと思われますので、あらかじめ御了承の程お願い致します。 | ||
| ヴィクトル・エレシュコ〜 ラフマニノフ(1873-1943):24の前奏曲 [嬰ハ短調 Op.3 No.2/ 10の前奏曲 Op.23/13の前奏曲 Op.34] |
ヴィクトル・エレシュコ(P) | |
| 録音:1995年10月22日-24日。おそらく初発売となる音源。 ヴィクトル・エレシュコ(エレシコ;1942年生まれ)は1963年ロン・ティボー・コンクールで優勝、1966年チャイコフスキー・コンクールで第3位に入賞した名ピアニストで、ラフマニノフを得意としている。 | ||
| 北のパルナス山 ドミトリー・ボルトニャンスキー(1751-1825): トリオ・ソナタ ハ長調 J.S.バッハ(1685-1750): カンタータ「心と口と行いと命もて」BWV147 〜道を備えたまえ、イエスよ(*) ヴィヴァルディ(1678-1741): グローリア RV589〜主なる神(*) C.P.E.バッハ(1714-1788): フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための トリオ・ソナタ H.590.5 ドミトリー・ボルトニャンスキー: 4つのフランス語歌曲(*) ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781): ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための トリオ・ソナタ ト長調 フェルディナンド・アントノリーニ(17??-1824): 3つのフランス語歌曲(*)/ 汝は戻りぬ、ああ、恐ろし(アンセム;*) |
スヴェトラナ・マルキナ(S;*) アンドレイ・スピリドノフ指揮 モスクワ・アンサンブル・ バロック・ソロイスツ | |
| 録音:2005年。 | ||
| ジュゼッペ・サルティ(1729-1802):ミゼレーレ
ナターリア・クラウテル(S) ヴィクトリア・スモリニコワ(A) フョードル・リジコフ(T) セルゲイ・アクセーノフ(Br) アンドレイ・スピリドノフ指揮バロック・ソロイスツ、 ロシア国立シンフォニー・カペラ室内cho. | ||
| 録音:2000年6月27日、ライヴ。 | ||
| ペテルブルクへの別れ〜 ミハイル・グリンカ(1804-1857):歌曲集 むだに誘いをかけないで/哀れな歌い手/ 勝利者/ヴェネツィアの夜/ 私はすばらしい瞬間を覚えている/ 心が痛むと言わないで/ 歌曲集「ペテルブルクへの別れ」 |
アンドレイ・ アンドリアノフ(T) アレクセイ・ シェフチェンコ(P) | |
| 録音:2005年1月19日、モスクワ音楽院、ライヴ。使用楽器:1839年、エラール製(アレクセイ・リュビモフ教授所有)。 | ||
| ボロディンSQのブラームス、ラヴェル ブラームス(1833-1897): クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115(*) ラヴェル(1875-1937): ピアノ三重奏曲 イ短調 |
イワン・ モズゴヴェンコ(Cl;*) リューボフ・エドリナ(P;+) ボロディンSQ [ロスチスラフ・ ドゥビンスキー(Vn) ヤロスラフ・ アレクサンドロフ(Vn;*) ドミートリー・ シェバーリン(Va) ワレンチィン・ ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1974年(*)/1972年(+)。 | ||
| おそらく初出&初CD化、 コンドラシン&セレブリャーコフ リスト(1811-1886): ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調(*)/ 死の舞踏(ピアノと管弦楽のための)(*) バルトーク(1881-1945): 弦楽器、打楽器と チェレスタのための音楽(+) |
パーヴェル・ セレブリャコフ(P;*) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1961年(*)/1974年(+)。 これは稀少なCD。まず、教師として一世を風靡したセレブリャコフ(セレブリャーコフ)との(*)は、これまで各種ディスコグラフィにも掲載が無かった物で、少なくとも西側では初発売だろう。そして(+)も、おそらくコンドラシン唯一のバルトーク録音であり、今回が初CD化ではないかと思われる。コンドラシンのファン、ロシア・ピアニスムのファンは迷わず聞いて見たい1枚。 | ||
| コンドラシンのショスタコーヴィチ、 ついにメロディアから登場! ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲全集 交響曲第1番 ヘ短調 Op.10[1972]/ 交響曲第2番 ロ長調 「十月革命に捧げる」Op.14(*)[1972]/ 交響曲第3番 変ホ長調 「メーデー」Op.20(*)[1972]/ 交響曲第4番 ハ短調 Op.43 [1966]/ 交響詩「十月革命」Op.131[1967]/ 交響曲第5番 ニ短調 Op.47[1967]/ 交響曲第6番 ト短調 Op.54[1967]/ 交響曲第7番 ハ長調 「レニングラード」Op.60[1975]/ 交響曲第8番 ハ短調 Op.65[1967] カンタータ 「われらの祖国に太陽は輝く」Op.90(*/+)[1967]/ 交響曲第9番 変ホ長調 Op.70[1965]/ 交響曲第10番 ホ短調 Op.93[1973]/ 交響曲第11番 ト短調「1905年」Op.103[1973]/ 交響曲第12番 ニ短調「1917年」Op.112[1972]/ 詩曲「ステパン・ラージンの処刑」 Op.119(**/*)[1965]/ 交響曲第13番 変ロ短調 「バビ・ヤール」Op.113(++/*)[1967]/ 交響曲第14番 ト短調 「死者の歌」Op.135(#/##)[1974]/ 交響曲第15番 イ長調 Op.141[1974]/ ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 Op.129(***)[1967] |
エフゲニア・ツェロワリニク(S;#) ヴィタリー・グロマツキ(B;**) アルトゥール・エイゼン(B;++) エフゲニー・ネステレンコ(B;##) ダヴィド・オイストラフ(Vn;***) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo.、 ロシア共和国立cho.(*)、 モスクワ合唱学校少年cho.(+) | |
| 録音:[年] | ||
| ボロディンSQ 〜ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集 [第1番Op.49/第2番Op.68/第4番Op.83/ 第3番Op.73/第5番Op.92/第6番Op.101/ 第7番Op.108/第8番Op.110/第9番Op.117/ 第10番Op.118/第11番Op.122/第12番Op.133/ 第13番Op.138/第14番Op.142/第15番Op.142]/ 弦楽のための2つの小品Op.11/ ピアノ五重奏曲Op.57(*) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P;*) ボロディンSQ [ミハイル・コペリマン(Vn) アンドレイ・アブラメンコフ(Vn) ドミートリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1978年-1983年。高名なこの全集が、久々に本家から復活! VENEZIAから出ている全集にはリヒテルとの(*)が含まれておらず、こちらの方をお勧めしたい。 | ||
| 19-20世紀のチェロ音楽 ベートーヴェン(1770-1827): 三重奏曲 変ロ長調「俗歌」Op.11(#) ブラームス(1833-1897)/A.ニキチン編曲: 人の子らに臨むところは獣にも臨むからである (「四つの厳粛な歌」から;+) ロッシーニ(1792-1868):涙(*) カルル・ダヴィドフ(1838-1889): ワルツ Op.41 No.2(+)/3つのサロン小品 Op.30(+) リムスキー=コルサコフ(1844-1908)/ A.クレイン編曲: 太陽への讃歌(オペラ「金鶏」から;*) グラズノフ(1865-1936): アラビアの旋律 Op.4(*)/ スペインのセレナード Op.20 No.2 (チェロと管弦楽のための2つの小品 から;*)/ 吟遊詩人の歌 Op.71(*)/ 無言のロマンス(*)/悲歌 Op.17(*) スクリャービン(1872-1915):ロマンス(+) プロコフィエフ(1891-1953): アンティル諸島から来た娘たちの踊り (バレエ「ロメオとジュリエット」組曲 第2番 Op.64bis から;*) |
ユーリー・セミョーノフ(Vc) ミハイル・ムンチャン(P) セルゲイ・ソロキン(Cl;#) アナトリー・ シェルディアコフ(P;#) | |
| 録音:1979年(*)/1980年(+)/1992年(#)。 | ||
| レフ・ウラセンコ・プレイズ・リスト リスト(1811-1886): ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/ 超絶技巧練習曲集 S.139 〜幻影/ 夜想曲第3番 変イ長調/ 「巡礼の年第2年イタリア」S.161 〜ペトラルカのソネット第104番 愛の夢 変イ長調 S.541 No.3/ 「巡礼の年第1年スイス」S.160 〜オーベルマンの谷 |
レフ・ウラセンコ(P) | |
| レフ・ウラセンコ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第2番 イ長調Op.2 No.2(*)/ 第8番 ハ短調Op.13「悲愴」(#)/ 第17番 ニ短調Op.31 No.2「テンペスト」(+)] |
レフ・ウラセンコ(P) | |
| 録音:1965年(*)/1976年(#)/1959年(+)。ディジパック仕様。 グルジアの首都トビリシ出身のレフ・ウラセンコ(1928-1996)は、1956年のフランツ・リスト・ピアノ・コンクール第1位、1958年の第1回チャイコフスキー国際コンクールではクライバーンに次ぐ第2位を獲得。1991年にはソ連国家芸術家の称号を与えられ、モスクワ音楽院でプレトニョフを育てた名教師としても知られている。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.1〜ブラームス ブラームス(1833-1897): 交響曲第4番 ホ短調 Op.98(*)/ ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a(+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年6月21日(*)、1943年12月12日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.2 エルンスト・ペッピング(1901-1981): 交響曲第2番 ヘ短調(*) ハインツ・シューベルト(1908-1945):讃歌協奏曲(+) |
エルナ・ベルガー(S;+) ヴァルター・ルートヴィヒ(T;+) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年10月30日(*)、1942年12月6日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.3 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第6番 ヘ長調「田園」Op.68 ウェーバー(1786-1826):オペラ「魔弾の射手」序曲 ラヴェル(1875-1937):「ダフニスとクロエ」第2組曲 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1944年3月19日、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.4〜ブルックナー ブルックナー(1824-1896): 交響曲第5番 変ロ長調 A.96(原典版) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年10月25日、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.5 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第7番 イ長調 Op.92(*) ハイドン(1732-1809): 交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」(+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO(*)、VPO(+) | |
| 録音:1943年10月31日、ベルリン、ライヴ(*)/1944年7月30日、おそらくミュンヘン、ライヴ(+)。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.6 ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(*) モーツァルト(1756-1791): 交響曲第39番 変ホ長調 K.543(+) |
エーリヒ・レーン(Vn;*) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1944年1月9日(*)、1944年2月7日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.7 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55(*) グラズノフ(1865-1936): 交響詩「ステンカ・ラージン」 ロ短調(+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1944年12月16日(*)、1945年2月2日(+)、ウィーン、ライヴ。いわゆる「ウラニアのエロイカ」の元となったテープ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.8 ブラームス(1833-1897): ピアノ協奏曲第2番 ロ短調 Op.83(*) グルック(1714-1787): オペラ「アルチェステ」序曲(+) オイゲン・ダルベール(1864-1932): オペラ「低地」序曲(#) |
エドウィン・フィッシャー(P;*) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO(*/+)、VPO(#) | |
| 録音:1942年11月8日、ベルリン、ライヴ(*)/1942年10月29日(+)、ベルリン(+)/1944年7月30日、ミュンヘン?(#)。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.9 シューベルト(1979-1828): 交響曲第9番 ハ長調「グレート」D.944(*) R.シュトラウス(1864-1949): 森の幸福 Op.49 No.1(+)/愛の讃歌 Op.32 No.3(+)/ 誘惑 Op.33 No.1(+)/冬の愛 Op.48 No.5(+) |
ペーター・アンダース(T;+) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年12月6日(*)、1942年2月15日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.10 シベリウス(1865-1957): 交響詩「エン・サガ」(*)/ ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(*/#) ベートーヴェン(1770-1827): 序曲「コリオラン」Op.62(+) |
ゲオルク・クーレンカンプ(Vn;#) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年2月7日(*)、1943年6月27日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.11 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第5番 ハ短調「運命」Op.67(*) ブルックナー(1824-1896): 交響曲第6番 イ長調 A.105 より [第2楽章−第4楽章](+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年6月27日(*)、1943年11月13日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.12 R.シュトラウス(1864-1949): 交響詩「ドン・ファン」Op.20(*)/ 家庭交響曲 Op.53(+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年2月15日(*)、1944年1月9日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.13 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(*) シューマン(1810-1856):ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(+) |
ヴァルター・ギーゼキング(P;+) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年6月27日(*)、1942年3月1日(+)、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.14 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(*) グリーグ(1843-1907): ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16(+) |
コンラート・ハンゼン(P;*) ヴァルター・ギーゼキング(P;+) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO(*)、VPO(+) | |
| 録音:1943年10月30日、ベルリン、ライヴ(*)/1944年7月30日、ミュンヘン?、ライヴ(+)。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.15〜「合唱」 ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第9番 ニ短調「合唱」Op.125 |
ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(Ms) ペーター・アンダース(T) ルドルフ・ヴァツケ(B−Br) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO、ブルーノ・キッテルcho. | |
| 録音:1942年3月22日、ベルリン、ライヴ。 | ||
| メロディアのフルトヴェングラー Vol.16 ヘンデル(1685-1759): 合奏協奏曲 ニ短調 Op.6 No.10(*) シューマン(1810-1856):チェロ協奏曲 イ短調 Op.129(+) ワーグナー(1813-1883): 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜 前奏曲とイゾルデの愛の死(#) |
ティボール・デ・マヒューラ(Vc;+) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1944年2月7日(*)、1942年10月25日(+)、1942年11月8日(#)、ベルリン、ライヴ。 以上、近年LPからの盤起こし盤が評判となっているMELODIYAのフルトヴェングラーが、突如一挙16点まとめて再発売。1990年代始めに流通した物とおそらく曲目は同一だが型番は変えられており、これは本家の意地を見せる音質が期待できそう。 なお、録音年月日に「?」が付けられているものは、一般にフルトヴェングラーの指揮では無いと言われている音源です。 | ||
| エリザベータ・ギレリス ラモー(1683-1764)/イザイ(1858-1931)編曲: 鳥のさえずり(#)[1963]/ タンブーラン(#)[1940-1950] クライスラー(1875-1962): フランクールの様式による シシリエンヌとリゴードン(#)[1952] バツェヴィチ(1913-1969): マズルカ「オブレク」(#)[1953] アルベニス(1860-1969)/ ドゥシキン(1898-1976)編曲: ホタ・アラゴネーサ(**)[1948] ノヴァチェク(1866-1900): コンセール・カプリス Op.5 〜無窮動(No.4;**)[1948] リース(1846-1932): ラ・カプリッチョーザ(#)[1951] ディニク(1889-1949)/ ハイフェッツ(1899-1987)編曲: ホラ・スタッカート(**)[1948] テレマン(1681-1767): 2つのヴァイオリンのための カノン風ソナタ第1番 ト長調[1963] ルクレール(1697-1764): 2つのヴァイオリンのためのソナタ [第1番 ト長調(*)/第3番 ハ長調(*)][1963] イザイ:2つのヴァイオリンのための ソナタ イ短調(*)[1963] ヴィヴァルディ(1678-1741): ヴァイオリン・ソナタ イ長調 RV31(+)[1951] モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン・ソナタ [第8番 ハ長調 K.296[1951]/ 第17番 イ長調 K.547(+)[1950]] キュイ(1835-1918): ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.84(+)[1950] |
エリザベータ・ギレリス(Vn) レオニード・コーガン(Vn;*) エミール・ギレリス(P;+) レフ・エプシテイン(P;#) アブラム・マカロフ(P;**) | |
| 録音:[年]。 エミール・ギレリスの妹で、レオニード・コーガンの妻となったエリザベート・ギレリスの録音集。兄、夫とも逝去して久しいだが、彼女はご健在なのだろうか。 | ||
| 初出あり、エミール・ギレリス〜 モスクワ音楽院ライヴ Vol.1 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31 No.1(*)/ ピアノ・ソナタ第12番 変イ長調 Op.26(*) シューマン(1810-1856): トッカータ ハ長調 Op.7 (#) ブラームス(1833-1897): 4つのバラード Op.10(#) リスト(1811-1886): ハンガリー狂詩曲第2番(+) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1976年2月12日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(#)は初出音源。(*)は YEDANG から、(+)は REVELATION からそれぞれ出ていた物だが、共に廃盤となっている。 ギレリスの貴重な演奏会ライヴ、それも1日分のリサイタルを2枚組4点で一挙発売するファン待望のシリーズ。個々の曲ではCDで発売されていた物もあるが、ほぼすべて現在では入手出来ない物ばかり。さらに、演奏会ごとにまとめられるのは今回が始めてという、その意味でも良心的な発売。 当巻で中でも珍しいのがシューマンのトッカータで、これまでCDがあったのは1935年のSP録音のみ。晩年の演奏としては、テープが残っているのもこの演奏のみと思われ、極めて貴重。そして(+)も、おそらくギレリスの同曲としては唯一録音に遺された物だと思われる。また、既出とはいえ、REVELATION 盤のこの型番はサンプラーだったようなので、まともな形で発売されるのは初めてとも言える。ベートーヴェンの2曲とブラームスは、1975年以降2年ほどの間、集中して弾いた曲目。 | ||
| 初CD化あり、エミール・ギレリス〜 モスクワ音楽院ライヴ Vol.2 シューマン(1810-1856): 4つの小品 Op.32 (*) ブラームス(1833-1897): 4つのバラード Op.10 (*) ショパン(1810-1849): ポロネーズ ハ短調 Op.40 No.2 (#) ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 練習曲 変ニ長調(3つの新しい練習曲第2番) ポロネーズ 変イ長調「英雄」Op.53 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1977年12月27日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。TRITON (Tri-M/DML) が短期間DVD映像を発売していたライヴ。また、(*)は REVELATION からCD発売があったが、共にレーベルの活動停止により現在では入手出来なくなっている。また、(#)は DISCOCORP から LP が出ていたが、REVELATION 盤には含まれておらず、CD化は今回が始めて。 中でも珍しいのはショパンのソナタで、他に翌年のスタジオ録音(DG)しか市販された演奏は存在しない。 | ||
| 初レパートリー&初出あり、 エミール・ギレリス〜 モスクワ音楽院ライヴ Vol.3 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10 No.3(*)/ 15の変奏曲とフーガ (エロイカ変奏曲) 変ホ長調 Op.35 (#)/ ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79(+)/ ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調「告別」Op.81a (+) ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90 (+) ヘンゼルト(1814-1889):練習曲 ト長調(**) リスト(1811-1886): パガニーニによる超絶技巧練習曲集(1838) 〜 ホ長調「狩」(No.5)(##) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1980年10月20日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(#/**/##)は今回初出となる演奏。(*/+)は REVELATION からCDが出ていたが、その時の日付クレジットが 1980年10月19日-21日 となっており、初出部分がある可能性もある。 (**)はギレリスによる初音盤レパートリー作品で、作曲家レベルでも、彼によるヘンゼルトの録音が発売されるのは今回が始めて。(#/##)はギレリスによるライヴは今回初登場となる作品。中でも(##)は、これまで発売されていたのが1940年代のSP録音だったため、晩年の録音はファン待望といってよい。(*)も REVELATION 盤クレジットにあった「同月19日-21日」の演奏以外、ライヴは市販されていない。 | ||
| 久々の再発、エミール・ギレリス〜 モスクワ音楽院ラスト・リサイタル (モスクワ音楽院ライヴ Vol.4) スクリャービン(1872-1915): ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 Op.23(#)/ 5つの前奏曲 Op.74 (#) プロコフィエフ(1891-1953): ピアノ・ソナタ第3番 イ短調 Op.28 (+) ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 「ハンマークラヴィーア」Op.106 (#) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1984年1月26日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(#)はBMG時代のMELODIYAから「ラスト・リサイタル」の名でCD発売されていた物。以上は廃盤となっており、嬉しい再発売。(+)は Brilliant Classicsから発売がある演奏。 おそらく、ギレリスがモスクワ音楽院大ホールで行った最後のリサイタルを収録した物。全曲まとめての発売は今回が初めてで、彼の芸術を偲ぶには最適の内容だろう。 | ||
| ギレリス・イン・ジャパン 1984 シューマン:交響的練習曲 Op.13(*)/4つの小品 Op.32(+) ブラームス: パガニーニの主題による変奏曲 Op.35〜第1部(+) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1984年3月18日、神奈川県民ホール、ライヴ(*)/1984年3月20日、東京文化会館、ライヴ(+)。先に大手ショップ数社が東芝EMIと共同で独自CD化していたもの。海外ではEURODISCがおそらく1980年代後半に1度だけCD化していたが、日本へはほとんど入って来なかったはず。本家では初CD化と思われる。 | ||
| ミフノフスキー〜 ショパン(1810-1849):作品集 ロンド ハ短調 Op.1(*)/ マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5(*)/ マズルカ ヘ短調 Op.6 No.1(*)/ 夜想曲 変ロ短調 Op.9 No.1(*)/ 舟歌 嬰へ長調 Op.60(*)/ ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58(+) |
イサーク・ミフノフスキー(P) | |
| 録音:1966年(*)/1968年(+)。ミフノフスキー(1914-1978)はイグムノフの弟子で、後年はグネーシン音大で室内楽教授を務めたピアニスト。1937年の全ソビエト音楽コンクールで第1位を受賞しているようだ。ただ、フランスやベルギーへ演奏旅行を行なったという記載はあるが、おそらく今日、西側では全く忘れられている人だろう。 | ||
| モスクワのパウル・クレツキ ウェーバー(1786-1826):オペラ「オベロン」序曲 ブラームス(1833-1897):悲劇的序曲 Op.81 シューベルト(1797-1828): 交響曲第8番 ロ短調「未完成」 |
パウル・クレツキ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1968年、モスクワ。 オケ物マニア注目の1枚。 | ||
| セミョーン・スニトコフスキーの芸術〜生誕75年記念エディション J.S.バッハ(1685-1750):ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041(*) シューベルト(1797-1828): ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(ソナタ) イ長調 Op.162 D.574(+) パガニーニ(1782-1840):ソナタ(第12番) ホ短調 Op.3 No.6 シューマン(1810-1856):ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.46 クライスラー(1875-1962):クープランの様式によるセレナード バルトーク(1881-1945):ヴァイオリンとピアノのための狂詩曲第2番 シチェドリン(1932-)/セミョン・スニトコフスキー編曲: バレエ「せむしの仔馬」からの3つの断章 クレランボー(1676-1749):前奏曲とアレグロ シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏的小品 ニ長調 シマノフスキ(1882-1937):ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.9 パガニーニ/シマノフスキ編曲:24の奇想曲 Op.1 から第20、21曲 イザイ(1858-1931):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番「バラード」Op.27 No.3(**) カレン・ハチャトゥリアン(1920-):ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op.1 ドビュッシー(1862-1918)/ヤッシャ・ハイフェッツ編曲:牧神の午後への前奏曲 ファリャ(1876-1946):ホタ グラズノフ(1856-1936):ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 シューベルト:ヴァイオリンと弦楽合奏のためのロンド ロ短調「華麗なロンド」D.895(#) ラヴェル(1875-1937)/ヤッシャ・ハイフェッツ編曲: 「高雅で感傷的なワルツ」からの2つのワルツ リスト(1811-1886):ヴァイオリンとピアノのためのハンガリー狂詩曲 ブラームス(1833-1897):ハンガリー舞曲 イ短調 シリル・スコット(1879-1970):蓮の国(ヴァイオリンとピアノのための) ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ組曲「ペトルーシュカ」から ロシア舞曲(ヴァイオリンとピアノのための編曲版) セミョーン・スニトコフスキー(Vn) レフ・マルキス指揮(*/+) 室内o.(*)、ソリスト・アンサンブル(+) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮国防軍so.(#) レオノーラ・イオシフォヴィチ(P;*/+/#/**以外) | ||
| 録音:1963年-1978年。 ウクライナのオデッサに生まれダヴィド・オイストラフに師事、その演奏技術と音楽性を非常に高く評価され、また教師としても活躍したソヴィエトのヴァイオリニスト、セミョーン・スニトコフスキー(1933-1981)。ソヴィエト崩壊以前に48歳の若さで亡くなったため日本のリスナーにはほとんど知られていなかったが、近年少しずつ再評価されてきている。このエディションの意義はまちがいなく大きいだろう。 収録曲目表記に疑問の残る部分があるが、直訳のままにしてある。ご了承頂きたい。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): バレエ「白鳥の湖」 Op.20 抜粋 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1988年。全曲:MELCD-10-00403 からの抜粋と思われる。 | ||
| ダニール・シャフラン ショパン(1810-1849): 序奏と華麗なポロネーズ Op.3(*) シューマン(1810-1856):幻想小曲集 Op.73(*) ラフマニノフ(1873-1943): チェロ・ソナタ ト短調 Op.19(+) |
ダニール・シャフラン(Vc) フェリクス・ゴットリープ(P) | |
| 録音:1978年、ロンドン(*)/1979年、モスクワ(+)。 シャフランのアルバムは、当レーベルから「アンコール」(MELCD-10-00554)、と「ダニール・シャフラン BOX」(MELCD-10-00710;5CD、分売あり)、「ダニール・シャフラン 協奏曲集[シューマン&ドヴォルザーク]」(MELCD-10-00877)が発売されており、BOXに収められた(+)で曲と年代が重複するが、ピアニストが異なっており別の録音と思われる。 | ||
| ショスタコーヴィチ(1906-1975):オペラ「賭博者」Op.63(*)
ウラディーミル・リバセンコ(B) ウラディーミル・タルホフ(T) ワレーリー・ベリフ(B) ニコライ・クルペ(B) アショト・サルキソフ(B) ヤロスラフ・ラディヴォニク(Br) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮レニングラードpo. ワレーリー・シュダク(バス・バラライカ) | ||
| ショスタコーヴィチ(1906-1975):オペラ「鼻」Op.15(#)
エドゥアルト・アキモフ(Br) ワレーリー・ベリフ(B) ニーナ・サスロワ(S) ボリス・タルホフ(T=A;男声アルト?) ボリス・ドルジーニン(T) アレクサンドル・ロモノソフ(T) イーゴリ・パラモン(B−Br) ワレーリー・ソロヴャノフ(B) リュドミラ・ソコレンコ(S) アショト・サルキソフ(B) アレクサンドル・ブライム(T) リュドミラ・サペギナ(Ms) リュドミラ・ウコロワ(S) ニーナ・ヤコヴレフ(S) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ室内音楽劇場o.&cho. | ||
| 録音:1978年9月18日、レニングラード国立フィルハーモニー協会、ライヴ(*)/1975年、モスクワ(#) | ||
| アレクセイ・スルタノフ、 1998 チャイコフスキー・コンクール・ライヴ J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 〜前奏曲とフーガ ハ長調 BWV846 (*) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57 〜アレグロ・アパッショナート(*) チャイコフスキー:「四季」Op.37bis 〜十月「秋の歌」(*) ショパン:練習曲 ハ短調 Op.10 No.12 (*) スクリャービン: 練習曲 嬰ニ短調 Op.8 No.12 (*) チャイコフスキー:ドゥムカ ロ短調 Op.59 (#) ショパン: ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 (#) プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 Op.83 (#) |
アレクセイ・スルタノフ(P) | |
| 録音:1998年6月11日(*)/1998年6月20日(#)、以上モスクワ音楽院大ホール、第11回チャイコフスキー国際コンクール第2次予選、ライヴ。初出音源。なお、(*)は第1次予選での演奏とされている資料もある。 アレクセイ・スルタノフは1969年ウズベキスタン共和国(当時ソヴィエト連邦)のタシケントに生まれ、モスクワ中央音楽学校およびモスクワ音楽院にてレフ・ナウモフに師事、1989年ヴァン・クライバーン・コンクール優勝、1995年ショパン・コンクール第2位(第1位無しの最高位)入賞等を経て華々しく活躍したが、2001年に硬膜下血腫で倒れ、2005年に35歳の若さで逝去した。 この録音はその彼の、若すぎる晩年における貴重なライヴ。このコンクールでは第2時予選で敗退してしまったため、オーケストラとの協奏曲は遺されなかった。しかし、特にプロコフィエフのソナタは凄まじく、聴衆からの支持の高さもあってか特別賞が贈られている。 | ||
| おそらく初CD化 オレグ・カガン、オイストラフ指揮〜 モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン協奏曲集 Vol.1 [第3番 ト長調 K.216/第5番 イ長調 K.219] |
オレグ・カガン(Vn) ダヴィド・オイストラフ指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1970年2月25日。おそらく初CD化。 | ||
| おそらく初CD化 オレグ・カガン、オイストラフ指揮〜 モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2 [第1番 ロ長調 K.207/第4番 ニ長調 K.218] |
オレグ・カガン(Vn) ダヴィド・オイストラフ指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1970年3月28日。おそらく初CD化。 以上2枚、おそらく初CD化となる貴重な録音。何故か第2番と第6番は録音されなかったようなので、以上4曲で全部となるようだ。 | ||
| ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲集 オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 イ短調 RV461(*)/ ヴァイオリン、チェロと弦楽のための 協奏曲 イ長調 RV546(+/#)/ ヴァイオリン、弦楽とチェンバロのための 協奏曲 ホ短調 RV278(+)/ チェロ、弦楽とチェンバロのための 協奏曲 ロ短調 RV424(+/#)/ ヴァイオリン、チェロと弦楽のための 協奏曲 変ホ長調 RV547(+)/ フルート協奏曲 ト短調「夜」Op.10 No.2 RV439(**) |
エフゲニー・ネパロ(Ob;*) ルドルフ・バルシャイ指揮(*) モスクワ室内o.(*) オレグ・カガン(Vn;+) ナターリャ・ グートマン(Vc;#) レフ・マルキス指揮(+) モスクワpo.アンサンブル・ オヴ・ソロイスツ(+) アルベルト・ゴフマン(Fl;**) ダヴィド・オイストラフ指揮(**) モスクワpo.アンサンブル・ オヴ・ソロイスツ(**) | |
| 録音:1968年(*)/1974年(+)/1968年(**)。 | ||
| レオニード・ロイズマン〜 J.S.バッハ(1685-1750):オルガン作品集 Vol.1 トッカータとフーガ ニ短調 BWV565/ コラール前奏曲 [われら悩みの極みにありて BWV641/ 最愛なるイエスよ、われらはここにありBWV633/ ただ神の摂理に任す者BWV691a/ いと高きにある神にのみ栄光あれBWV711/ わが心の切なる思いBWV727/ 今ぞ喜べ、 愛するキリスト者のともがらよBWV734/ われは御身を呼ぶ、 主イエス・キリストよBWV639/ 古き年は過ぎ去りBWV614/ 汝らキリスト者よ、 こぞりて神をたたえよ BWV732/ イエス、わが喜び BWV610/ 神のひとり子なる主キリストBWV601/ 来たれ、創り主にして聖霊なる神よBWV631/ 栄光の日は来たりぬBWV629]/ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 |
レオニード・ボイズマン(Org) | |
| 録音:1960年代、モスクワ音楽院大ホール。おそらく初CD化。Vol.2:MELCD-10-01253。 | ||
| タネーエフ&メンデルスゾーン タネーエフ(1856-1915): ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.30 メンデルスゾーン:(1809-1847): ピアノ四重奏曲第3番 ロ短調 Op.3(*) |
ティグラン・アリハーノフ(P) モスクワSQ [エフゲニア・アリハノワ (第1Vn) ワレンチナ・アリコワ (第2Vn;*) タチアナ・ コハノフスカヤ(Va) オリガ・ オルガノヴィチ(Vc)] | |
| 資料に録音年の記載が無いが、モスクワ弦楽四重奏団の公式サイト(http://www.moscowquartet.com/)にも記載が無いので、新録音と思われる。アリハーノフ(1943-)は LP 時代、ロシアで始めてアルバン・ベルクのピアノ・ソナタを録音したピアニストで、レフ・オボーリンの弟子。現在は母校モスクワ音楽院にて、室内楽&四重奏部門部門長の地位にある。 | ||
| レオニード・ロイズマン〜 J.S.バッハ(1685-1750):オルガン作品集 Vol.2 おお、神、まことなる神よ BWV767/ フーガ ト短調 BWV578/ 前奏曲とフーガ [変ホ長調 BWV552/ ハ短調 BWV549/ホ短調 BWV533]/ 和声の小迷宮 BWV591/ 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546 |
レオニード・ロイズマン(Org) | |
| 録音:1962年-1964年、モスクワ音楽院大ホール。Vol.1:MELCD-10-01230。 | ||
| ルーディン弾き振り、「英雄」他 アントニーン・クラフト(1749-1820): チェロ協奏曲 ハ長調 Op.4(*) ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55 |
アレクサンドル・ルーディン 指揮(Vc;*) ムジカ・ヴィーヴァ・ アカデミー室内o. | |
| 録音:2006年11月11日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 「英雄」の方は「弾き振り」というわけではないが、現代ロシア・チェロ界の第一人者(この「ムジカ・ヴィーヴァ」を主宰する指揮者でもある)の彼が振ったというだけで、オケ・マニアならば興味を惹かれることだろう。C.P.E.バッハ(TUDOR;廃盤)、モーツァルト(RCD)、や協奏曲での指揮はあったが、古典派以降の本格的な交響曲を振った録音は、これが初めてのはず。彼のMELODIYA録音は、自らピアノも弾いてしまったバッハ「チェロ・ソナタ全集」(MELCD-10-00538)があった。 | ||
| ニコライ・ペトロフ&アレクサンドル・ギンディン〜 2台のピアノのための作品集 (ピアノ四手連弾ライヴ Vol.2) J.S.バッハ(1685-1750): 2台のピアノのための協奏曲 ハ長調 BWV1061 [原曲:2台のチェンバロと管弦楽のための 協奏曲第2番](*) モーツァルト(1756-1791): 弦楽のためのアダージョとフーガ ハ短調 K.546(+) モーツァルト/ブゾーニ編曲: 自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 K.608(+) ストラヴィンスキー(1882-1971): バレエ「春の祭典」(+) |
ニコライ・ペトロフ、 アレクサンドル・ギンディン(P) | |
| 録音:2003年10月6日、チャイコフスキー国立音楽院大ホール、ライヴ(*)/2006年3月17日(+)。 OLYMPIA レーベルから発売されている「パガニーニの主題によるピアノ作品集」(MKM-141)などが大変な人気となっている「ロシアのハイテク重戦車」ペトロフ(1943年生まれ)と、たびたびの来日で日本でも多くのファンを持つロシアの若手実力派ギンディン(1977年生まれ)による、親子ほど年齢の離れた異色のデュオのアルバム第2弾。今回は何と「春の祭典」が含まれている上、前作と同日に演奏された(*)も、通常のオケ伴奏2台用協奏曲をピアノだけでやってしまう(初稿は2台のチェンバロのみのための作品だったともいわれるが)というぶっ飛びぶり。ロシア系ピアノ・ファン、連弾ファン必聴。 なお、下記KULTURA盤と併せ、2003年の同日演奏曲目はすべて揃うのではないかと思われる。また、このシリーズは、なぜか3枚とも別々のレーベルから発売されているが、曲目は全く重複していない。 Vol.1:KULTURA CKK-0025(2003年ライヴ、バッハ、モーツァルト、リスト/ただし、現地品切れの模様です)、 Vol.3:OLYMPIA RUSSIA MKM-246(2005年ライヴ、ドビュッシー&ラヴェル)。 | ||
| ワイマン独奏の「四季」他 ヴィヴァルディ(1678-1741): ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8 Nos.1-4 RV269-315-293-297(*)/ 2つのフルート、2つのオーボエ、ファゴット、 ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 ト短調 Op.41 No.3 RV577(+)/ フルート、オーボエ、ファゴットとチェンバロの ための協奏曲 ト短調 Op.44 No.3 RV103(#)/ チェロ、ファゴット、弦楽とチェンバロのための 協奏曲 ホ短調 Op.26 No.7 RV409(**) |
ミハイル・ワイマン(Vn;*) レフ・シンデル指揮(*) レニングラード国立` フィルハーモニー室内o.(*) アルベルト・ ラツバウム(Fl;+/#) レオニード・ ミロノヴィチ(Fl;+) エフゲニー・ネパロ(Ob;+/#) ヴィクトル・バイダク(Ob;+) ウラディーミル・ボゴラード (Fg;+/#/**) エフゲニー・スミルノフ(Vn;+) ミハイル・ムンティアン [ムンチャン](Cemb;#) タティアナ・ ワシリエワ(Vc;**) ルドルフ・バルシャイ指揮(+/**) モスクワ室内o.(+/**) | |
| 録音:1972年(*)/1971年(+/#/**)。 2曲はバルシャイ指揮、他にもネパロ等1970年代に活躍していたロシアの名手が参加。 | ||
| アレクセイ・リブニコフ:21世紀の合奏協奏曲 合奏協奏曲「青い鳥」(ヴァイオリン、チェロ、 ピアノと室内管弦楽のための)/ 合奏協奏曲「北のスフィンクス」(ヴァイオリン、 チェロ、ギター、ピアノと室内管弦楽のための)(*) |
エレーナ・レーヴィチ(Vn) ボリス・アンドリアノフ(Vc) エカテエリーナ・ メチェティナ(P) ドミートリー・ イラリオノフ(G;*) セルゲイ・ギルシェンコ指揮 ロシア国立so. ソロイスツ・アンサンブル | |
| プロコフィエフ(1891-1953):オペラ「賭博者」Op.24
ゲンナジー・トロイツキー(将軍) ニーナ・ポリヤコーワ(ポリーナ) ウラディーミル・マーホフ(アレクセイ) タマーラ・アンティポワ(グランニー) アンドレイ・ソコロフ(マルキス) ボリス・ドブリン(アストレイ氏) アンナ・マテュシナ(ブランシュ) ウラディーミル・ツァルスキー(ニリスキー公爵)他 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so.&オペラcho. | ||
| 録音:1966年。 | ||
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レオニード・コーガン〜イタリアとスペインの音楽を弾く ピエトロ・アントニオ・ ロカテッリ(1695-1764)/イザイ編曲: ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調「墓前にて」Op.6 No.7(+) ピエトロ・ナルディーニ(1722-1793):アダージョ(+) ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841-1914): ナポリのセレナード Op.24 No.4(##) ニコロ・パガニーニ(1782-1840): ヴァイオリンとギターのためのソナティネ [イ長調/ロ短調] イサーク・アルベニス(1860-1909)/ ハイフェッツ編曲: 「イベリア」〜港にて(+)/ スペイン組曲〜セビーリャ(#) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)/ コハニスキ編曲:スペイン民謡組曲 (7つのスペイン民謡 から 6曲)(++) エンリケ・グラナドス(1867-1916): スペイン舞曲 ホ短調 Op.37 No.5(##) パブロ・サラサーテ(1844-1908): アンダルシアのロマンス Op.22 No.1(##)/ サパテアード Op.23 No.1(**) |
レオニード・コーガン(Vn) アンドレイ・ムイトニク(P;+/#) ナウム・ヴァリテル(P;**/++) アンレクサンドル・イワーノフ= クラムスコイ(G;*) | |
| 録音:1951年(*)/1952年(+)/1953年(#)/1963年(**)/1964年(++)/1971年(##)。 | ||
| 20世紀の偉大な指揮者たち〜 ゴロワーノフ、フルトヴェングラー ベートーヴェン(1770-1828): 交響曲第5番 ハ短調「運命」Op.67 〜第3楽章(*)/ 交響曲第7番 イ長調 Op.92 〜第2楽章(*) メンデルスゾーン(1809-1847): 「真夏の夜の夢」から(+) [序曲 Op.21/スケルツォ Op.61 No.1] ヘンデル(1685-1759): 合奏協奏曲 ニ短調 Op.6 No.10(#) リムスキー=コルサコフ(1844-1908): オペラ「サルタン皇帝の物語」 〜くまばちの飛行(+) モーツァルト(1756-1791): セレナード第13番 ト長調 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525(**) チャイコフスキー(1840-1893): 序曲「1812年」Op.49(++) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(*/#/**) BPO(*/#)、VPO(**) ニコライ・ゴロワーノフ指揮(+/++) モスクワ放送so.(+/++) | |
| 録音:1943年(*)/1952年(+)/1944年(#)/1949年(**)/1948年(++)。 | ||
| ロストロポーヴィチのチャイコフスキー チャイコフスキー(1840-1893): ロココの主題による チェロと管弦楽のための変奏曲 Op.33(*)/ 弦楽六重奏曲 ニ短調 「フィレンツェの思い出」Op.70(+) |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*) レニングラードpo.(*) ボロディンSQ(+) [ロスティスラフ・ ドゥビンスキー、 ヤロスラフ・ アレクサンドロフ(Vn) ドミートリー・ シェバーリン(Va) ワレンティン・ ベルリンスキー(Vc)] ゲンリフ・タラリアン(Va;+) | |
| 録音:1963年(*)/1965年(+)。 | ||
| ルステム・ガブドゥリン〜コントラバス ジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821-1889): 悲歌(*)/ メンデルスゾーンの様式による 演奏会用アレグロ(+)/ 愛の苦悩(#)/ 管弦楽伴奏付きクラリネットと コントラバスのための二重奏曲(**)/ コントラバス協奏曲(第2番) ロ短調(++)/ タランテラ(++) セルゲイ・クーセヴィツキー(1874-1889): コントラバス協奏曲 嬰ヘ短調(##)/ワルツ Op.1(##) |
ルステム・ガブドゥリン(Cb) A.ゴリボリ(P;*) E.メスネル(P;+) R.イブラギモフ(Cb;#) V.チャソヴェンナヤ(P;#) A.イワーノフ(Cl;**) 室内アンサンブル(**) I.ラピニシュ指揮(++/##) キネマトグラフィo.(++)、 SO CT &AR(##) | |
| 録音:1982年-1994年。 ルステム・ガブドゥリンは1944年モスクワに生まれ、モスクワ音楽院でA.アスターホフに師事、1968年から1990年までモスクワ室内o.首席奏者、1990年以来ロシア・ナショナルo.の首席奏者、1974年以来モスクワ音楽院教授を務めているコントラバス奏者。 | ||
| 遂に復活、スヴェトラーノフ〜 ロシアの作曲家たちによるワルツとポロネーズ集 (ロシアのワルツとポロネーズ集) リャードフ(1855-1914):ポロネーズ [ハ長調「プーシキン記念」Op.49/ニ長調 Op.55] アレンスキー(1861-1906): 組曲第3番 Op.33 〜 ポロネーズ ナプラヴニク(1839-1916): オペラ「ドゥブロフスキー」〜 ポロネーズ グリンカ(1804-1856): オペラ「皇帝に捧げし命」〜 ワルツ アレンスキー:組曲第3番 Op.33 〜 ワルツ チャイコフスキー(1840-1893): バレエ「白鳥の湖」Op.20 〜 ワルツ/ バレエ「眠れる森の美女」Op.66 〜 ワルツ/ バレエ「くるみ割り人形」Op.71 〜 ワルツ グリンカ:オペラ「皇帝に捧げし命」〜 ポロネーズ チャイコフスキー: バレエ「白鳥の湖」Op.20 〜 ポロネーズ/ オペラ「エフゲニー・オネーギン」Op.24 〜 ポロネーズ グラズノフ(1865-1936): バレエ「ライモンダ」Op.57〜 大ワルツ(*)/ バレエ「恋愛合戦(お嬢さん女中)」 Op.61 〜 ワルツ/ 組曲「バレエの情景」Op.52 〜 ワルツ ルビンシテイン(1829-1894): ヴァルス・カプリス Op.86(1870) チャイコフスキー: オペラ「エフゲニー・オネーギン」Op.24 〜ワルツ リムスキー=コルサコフ(1844-1908): オペラ「クリスマス・イヴ」〜 ポロネーズ/ オペラ「パン・ヴォエヴォーダ」〜 ポロネーズ/ ムソルグスキー(1839-1881): オペラ「ボリス・ゴドゥノフ」 〜 序奏とポロネーズ(+) グラズノフ: 組曲「バレエの情景」Op.52 〜 ポロネーズ チャイコフスキー: オペラ「チェレヴィチキ」〜 ポロネーズ バレエ「眠れる森の美女」Op.66 〜 ポロネーズ |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1963年(*)/1974年(+)/1982年(*,+以外)。 旧品番:SUCD-10-00029 [GCD-00029]、SUCD-10-00179 [GCD-00179](以上、[内]は GRAMZAPIS レーベルでの型番)をセット化しての再発売、本家 MELODIYA から登場するのは約15年ぶりと思われる。 | ||
| グリーグ(1843-1907): 「ベール・ギュント」組曲第1番 Op.46(*)/ 「ベール・ギュント」組曲第2番 Op.55(*)/ ホルベア組曲 Op.40(+)/ 抒情組曲 Op.54(*) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*) モスクワ放送so.(*) ドミトリー・キタエンコ指揮(+) モスクワ・ フィルハーモニー室内o.(+) | |
| 録音:1967年(*)/1973年(+)。 | ||
| グリンカ(1804-1857):オペラ「イワン・スサーニン」
エフゲニー・ネステレンコ(B;イワン・スサーニン) ベラ・ルジェンコ(S;スサーニンの娘アントニーダ) タマーラ・シニャフスカヤ(Ms;スサーニンの息子ワーニャ) ウラディーミル・シチェルバコフ(T;アントニーダの許婚者ボグダン・ソビーニン) セルゲイ・アルヒーポフ(バス、ポーランド王シギスムント) ウラディスラフ・パシンスキー(Br;ポーランドの伝令) コンスタンチン・バスコフ(テノール、ロシア兵士) ボリショイ劇場の独唱者たち(他の配役) マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1979年。 | ||
| フョードル・シャリアピン(B)の芸術〜オペラ・アリア集 グリンカ(1804-1857):「イワン・スサーニン」、「ルスランとリュドミラ」、 ダルゴムイシスキー(1813-1869):「ルサルカ」/ボロディン(1833-1887):「イーゴリ公」、 リムスキー=コルサコフ(1844-1908):「サトコ」/ムソルグスキー(1839-1881):「ボリス・ゴドゥノフ」から | ||
| 録音:1910年-1931年。 | ||
| グリンカ(1804-1857):オペラ「ルスランとリュドミラ」
ワレーリー・ヤロスラフツェフ(B;キエフ大公スヴェトザール) ベラ・ルジェンコ(S;スヴェトザールの娘リュドミラ) エフゲニー・ネステレンコ(B;キエフの騎士・リュドミラの許婚者ルスラン) タマーラ・シニャフスカヤ(A;ハザールの公ラトミール) ボリス・モロゾフ(B;ノルマンの公ファルラフ) ニーナ・フォーミナ(S;ラトミールの捕虜ゴリスラワ) アリベルト・マスレンニコフ(T;魔法使いの王フィン) ガリーナ・ボリソワ(Ms;魔女ナイナ) アレクサンドル・アルヒーポフ(T;バヤン) ボリショイ劇場の独唱者たち(他の配役) ユーリー・シモノフ指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1978年。 | ||
| ベートーヴェン弦楽四重奏団・ プレイズ・ベートーヴェン Vol.1 ベートーヴェン(1770-1827): 弦楽四重奏曲第1番 イ長調 Op.18 No.1(*)/ 弦楽四重奏曲第2番 ハ短調 Op.18 No.2(+)/ 弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 Op.18 No.3(#) |
ベートーヴェンSQ [ドミートリー・ ツィガーノフ(第1Vn) ニコライ・ ザバフニコフ(第2Vn) フョードル・ ドルジーニン(Va) セルゲイ・ シリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1970年12月22日(*)/1970年6月16日(+)/1971年8月3日(#)。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): 弦楽四重奏曲集 Vol.2 [第2番 ト長調 Op.18 No.2(*)/ 第3番 ニ長調 Op.18 No.3(+) 第5番 イ長調 Op.18 No.5(+)] |
ベートーヴェンSQ | |
| 録音:1970年12月25日(*)/1971年1月21日(+)。 | ||
| フョードル・シャリアピンの芸術〜歌曲集 Vol.1 ミハイル・ストローキン(1832-1887):主よ、今こそ御身の僕を(*) アルテミー・ヴェーデリ(1767-1806):悔悛の扉よ、わがために開け(*) アレクサンドル・アルハンゲリスキー(1846-1924):われ信ず(*) アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956):大連祷(*/+) グリンカ(1804-1857):疑い(#/**)/真夜中の閲兵(++) アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869):年老いた下士官(++) ムソルグスキー(1839-1881):蚤の歌(++)/「死の歌と踊り」〜トレパーク(++) ロシア民謡:マシェンカ/さらば、わが喜びよ(#)/甘美な夜(#)/ 昇れ、赤き太陽よ(*/##)/十二人の盗賊の歌(*) フョードル・シャリアピン(B) 合唱伴奏(*) オルガン伴奏(+) ピアノ伴奏(#) チェロ伴奏(**) 管弦楽伴奏(++) バラライカ楽団伴奏(##) | ||
| 録音:1926年、1929年-1931年、1937年。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943):晩祷 Op.37
クララ・コルカン(Ms) コンスタンチン・オグネヴォイ(T) アレクサンドル・スヴェシニコフ指揮ソヴィエト国立アカデミーcho. | ||
| 録音:1965年。 | ||
| フョードル・シャリアピン(B)の芸術〜歌曲集 Vol.2 ロシア民謡:おお、ヴァンカよ/ドゥビヌシカ(#/**)/ヴォルガの舟歌(#)/ ステンカ・ラージン(*)/ペテルスカヤ街道を行けば(++) フロリアン・ゲルマン:黒い瞳(++/##)/エイヴィン・アリネス(1872-1932):最後の旅(*) レオニード・マラシキン(1842-1902):おお、音楽で表すことさえできたら(*) フョードル・ケネマン(1873-1937):王は戦争に行った Op.7 No.6(#) グリゴリー・リーシン(1854-1888):大笑い(*) ニコライ・マヌイキン=ネフストリエフ(1869-?):不運なさすらい人の歌 Op.12(++/##) リムスキー=コルサコフ(1844-1908):予言者 Op.49 No.2(#) チャイコフスキー(1840-1893):ナイチンゲール Op.60 No.4(*)/祝福あれ、森よ Op.47 No.5(#) アントン・ルビンシテイン(1829-1894):囚人 Op.48 No.6(*)/「ペルシャの歌」〜トルコ人は私を足で蹴った Op.34 No.9(#) シューベルト(1797-1828):「白鳥の歌」〜影法師(#)/マスネ(1842-1912):悲歌(*/+) フョードル・シャリアピン(B) ピアノ伴奏(*) チェロ伴奏(+) 管弦楽伴奏(#) 男声合唱伴奏(**) 民族楽器伴奏(++) 合唱伴奏(##) | ||
| 録音:1921年-1934年。歌曲集 Vol.1:MELCD-10-01360。 | ||
| ロシア・ピアノ音楽の二人の天才 ミハイル・グリンカ(1804-1857): モーツァルトの主題による変奏曲(+)/ 夜想曲「別れ」(+)/ひばり(バラキレフ編曲;+) アレクセイ・スタンチンスキー(1888-1914): ピアノ・ソナタ 変ホ長調(1906)/ ピアノのための12のスケッチ Op.1/ ピアノのための3つの前奏曲(1907)/ リディア旋法による前奏曲(1908)/ 練習曲 ト短調(1907)/ピアノ三重奏曲(1910)(*) |
アレクサンドル・マルクス(P) グリゴリー・フェイギン(Vn;*) ワレンチン・フェイギン(Vc;*) | |
| 録音:2001年(+)/1988年(*以外)。 | ||
| リムスキー=コルサコフ(1844-1908):オペラ「金鶏」
エフゲニー・ネステレンコ(B;ドドン王) ヴャチェスラフ・ヴォイナロフスキー(T;グヴィドン王子) ウラディーミル・スヴィストフ(Br;アフロン王子) アレクセイ・モチャーロフ(B;司令官ポルカン) ライサ・コトーワ(A;王宮の女中頭アメルファ) ボリス・タルホフ(テノール=アルティーノ;占星術師) エレーナ・ウスチノワ(コロラトゥーラS;シェマハの女王) オリガ・シャラエワ(S;金鶏) ドミトリー・キタエンコ指揮モスクワpo、モスクワ放送cho. | ||
| 録音:1987年頃。初CD化。 | ||
| ムソルグスキー(1839-1881):声楽名作品集 いとしいサーヴィシナ/ドン川のほとりの庭は花咲き/ エリョームシカの子守歌/メフィストフェレスの蚤の歌/ 歌曲集「死の歌と踊り」/歌曲集「日の光もなく」(*) |
エフゲニー・ネステレンコ(B) ウラディーミル・クライネフ(P) | |
| 録音:1979年(*)/1974年(*以外)。 | ||
| レオニード・コーガン〜最後の録音 ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108(*) ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(+) |
レオニード・コーガン(Vn) ニーナ・コーガン(P;*) パーヴェル・コーガン指揮(+) ソヴィエト国立so.(+) | |
| 録音:1982年10月(*)/1981年3月25日(+)。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜幻想交響曲 ベルリオーズ(1803-1869):幻想交響曲 Op.14(*) グノー(1818-1893):歌劇「ファウスト」 〜バレエ音楽「ヴァルプルギスの夜」(#) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送so.(*) ボリショイ劇場o.(#) | |
| 録音:1967年(*)/1970年(#)。 「ワルプルギス」を共通のキーワードとする、名匠ロジェストヴェンスキーによる2曲。(*)は彼の十八番で、当時の手兵モスクワ放送so.を率いての豪快な演奏。 | ||
| アノーソフ、オイストラフ&コンドラシン ドヴォルジャーク(1841-1904): 交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」(*)/ ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.53(#) |
ニコライ・アノーソフ指揮(*) ダヴィド・オイストラフ(Vn;#) キリル・コンドラシン指揮(#) ソヴィエト国立so.(*/#) | |
| 録音:1967年、ステレオ(*)/1949年、モノラル(#)。ただしアノーソフは1962年に亡くなっているので、(*)の録音年は誤りと思われる。 ロジェストヴェンスキーの父で、20世紀前半ソ連の巨匠ニコライ・アノーソフ(1900-1962)による珍しい「新世界」と、有名なオイストラフ&コンドラシンによる協奏曲という、オケをソヴィエト国立管で統一したドヴォルザーク・アルバム。 | ||
| プロコフィエフ(1891-1953):歌劇「戦争と平和」Op.91
ユーリ・マズロク(Br;アンドレイ・ボルコンスキー公爵) ガリーナ・カリーニナ(S;ナターシャ) ニーナ・テレンティエワ(Ms;ソーニャ) アルトゥール・エイゼン(B;イリヤ・ロストフ伯爵) エフゲニー・ライコフ(T;ピエール・ベズーホフ) タマーラ・シニャフスカヤ(S;エレン・ベズーホワ) アレクサンドル・オグニフツェフ(B;ニコライ・ボルコンスキー公爵) アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;陸軍元帥ミハイル・クトゥーゾフ) アレクサンドル・ヴォロシロ(Br;ナポレオン)他 マルク・エルムレル指揮ボリショイ歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1982年。オーストラリアのみでCD化されていたという資料もあるが、ほぼ初CD化と言っても良い録音。 | ||
| ブラームス(1833-1897):ドイツ・レクイエム Op.45
ナジェジダ・クラスナヤ(S) セルゲイ・ヤコヴェンコ(Br) ワシーリー・ドリンスキー(Org) ドミトリー・キタエンコ指揮モスクワpo.、ユルロフ記念国立アカデミーcho. | ||
| 録音:1977年6月17日、モスクワ音楽院大ホール。 | ||
| レナータ・スコット・イン・モスクワ ベッリーニ(1801-1835): 歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」〜ジュリエットのロマンス/ 歌劇「夢遊病の女」〜情景とアミーナのアリア ドニゼッティ(1797-1848):歌劇「愛の妙薬」第2幕〜アディーナのアリア ヴェルディ(1813-1901):歌劇「椿姫」第4幕〜ヴィオレッタのアリア/ 歌劇「リゴレット」第2幕〜ジルダのアリア/ 歌劇「椿姫」第1幕〜情景とヴィオレッタのアリア/ 歌劇「ボエーム」第3幕〜ミミのアリエッタ/ 歌劇「蝶々夫人」第2幕〜蝶々夫人のアリア トスティ(1846-1916):かわいい口もと ロッシーニ(1792-1868):タランテラ プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜ラウレッタのアリエッタ レナータ・スコット(S) アントニオ・トニーニ(P) | ||
| 録音:1964年秋、モスクワ音楽院ボリショイ・ホール、ライヴ。ディジパック仕様。 「カラヤン・イン・モスクワ」3巻、「メニューイン・イン・モスクワ」に続く「ライヴ・イン・モスクワ」シリーズ最新盤は、20世紀イタリアの大ソプラノ歌手レナータ・スコットの1964年モスクワ・ライヴ!1964年秋、ミラノ・スカラ座がモスクワに引越公演を行った際に開催されたもので、METへのデビューを翌年に控えた30歳のレナータ・スコットが、十八番のオール・イタリアン・プログラムで臨んでいる。 | ||
| 古きロシアの晩祷〜無伴奏男声合唱のための教会合唱作品集 12世紀の手写本より(タチアナ・ウラディシェフスカヤ校訂):(++) いざ、祈らん-主をたたえよ、わが魂よ!(ズナメニ聖歌)(*/**)/幸いなリ(キエフ聖歌)/ 主よ、われは嘆きたり(ズナメニ聖歌)-世の栄光なる聖母マリアをほめたたえん(ドグマティカ;ズナメニ聖歌)(*/+)/ おお、喜びの光(讃歌;キエフ聖歌)-主よ、今ぞ御身の僕を安らかに逝かせたまえ(キエフ聖歌)- めでたし、テオトコスの聖母(ギリシャ正教聖歌)/ 6つの詩篇 から 詩篇3(ズナメニ聖歌)(*/**)/ 神は主なり&復活のトロパリオン-主の御名をほめたたえよ(ズナメニ聖歌)(*/+)/ 聖ウラディーミルを崇めて(Putevoi聖歌;「聖ウラディーミルの生涯」から;#)/ わが魂は主を崇め(ズナメニ聖歌)/大頌栄(ズナメニ聖歌)(**) ミハイル・グリンカ(1804-1857):ケルビム讃歌 セルゲイ・タネーエフ(1856-1915):ケルビム讃歌 ミリー・バラキレフ(1836-1910):汝の口(ワーラム聖歌) バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785):肉において汝は眠りに落ちぬ リムスキー=コルサコフ(1844-1908):主の晩餐 アナトリー・リャードフ(1855-1914):救いの杯をわれは受け ユーリー・サフノフスキー(1866-1930):ケルビム讃歌第1番 Op.1 No.1 ヴィクトル・カリンニコフ(1870-1827):ケルビム讃歌(聖体礼儀 から) ニコライ・ゴロワーノフ(1891-1953):降り来たれる時 Op.37 No.9/慈悲の扉 Op.39第4番 コンスタンチン・シュヴェドフ(1886-1954):聖体礼儀 から そは真にわれなり/天にいる主をほめたたえよ レフ・コントロヴィチ(T;*) ミハイル・ニキフォロフ(B;+) アレクサンドル・ユデンコフ(T;#) 聖セルギウス修道院三位一体教会の鐘(**) レフ・コントロヴィチ指揮モスクワ音楽協会青年・学生cho.(++) ボリス・テヴリン指揮モスクワ音楽院室内cho.(++以外) | ||
| 録音:1988年(++)/2008年4月6日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(++以外)。 | ||
| J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集 [第1番 ヘ長調BWV.1046/第2番 ヘ長調BWV.1047/ 第3番 ト長調BWV.1048/第4番 ト長調BWV.1049/ 第5番 ニ長調BWV.1050/第6番 変ロ長調BWV.1051] |
イーゴリ・オイストラフ (Vn)指揮 モスクワpo.ソロイスツ・ アンサンブル | |
| 録音:1982年。 | ||
| スヴェトラーノフ〜 グリンカ(1804-1857):管弦楽名曲集 愛国の歌(アレクサンドル・ガウク管弦楽編曲)/ アラゴンのホタ(スペイン序曲第1番)/ マドリッドの夏の夜の思い出 (スペイン序曲第2番)/ 幻想的ワルツ/ カマリンスカヤ(2つのロシアの歌による 幻想曲;婚礼の歌と踊りの歌)/ オペラ「イワン・スサーニン (皇帝に捧げた命)」〜クラコヴィエンヌ/ オペラ「ルスランとリュドミラ」から [序曲(*)/ナイナの踊り/東洋の踊り/ チェルノモールの行進] |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so.(*以外)、 ボリショイ劇場o.(*) | |
| 録音:1963年/1967年/1968年/1977年/1984年。 | ||
| スヴェトラーノフ生誕80周年記念盤、 1968年2月20日チャイコフスキー・コンサート、初出 チャイコフスキー: 演奏会用序曲 ハ短調(1865)/ ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23(*)/ 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32/ ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調Op.75(+)/ ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調Op.75〜リハーサル(+) |
エレーナ・ギレリス(P;*) エミール・ギレリス(P;+) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1968年2月20日、ライヴ。一部は既発売の可能性もあるが、少なくとも一日分まとめてのライヴとしては初発売。 これはロシア・マニア必見。父エミールとの共演は多々あるが、エレーナ・ギレリスとスヴェトラーノフの共演と言うのは初登場だろう。さらに父の弾く協奏曲第3番というのも意外と珍しく、ライヴは初登場のはず。おまけにこの曲はリハーサルまで収録されており、ファンなら必ずや聞いて見ていただきたい。 | ||
| アレクサンドル・ロクシーン(1920-1987):作品集 マルガレーテの歌(ゲーテの「ファウスト」[ボリス・ パステルナークによるロシア語訳]による ソプラノと室内管弦楽のための; 1973)(*)/ 交響曲第7番(13世紀日本の詩人の詩による、 アルトと室内管弦楽のための; 1972)(+)/ 交響曲第10番(ニコライ・ザボロツキーの詩による、 アルト、合唱と室内管弦楽のための; 1976)(+/#) |
リュドミラ・ソコレンコ(S;*) ニーナ・グリゴリエワ(A;+) ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワ室内o.、 モスクワ青年室内cho.(#) | |
| カラヤン・イン・モスクワ Vol.1〜ベートーヴェン ベートーヴェン: 「コリオラン」Op.62 序曲/ 交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」/ 交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」(*) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1969年5月28日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(*)を除き初出音源。(*)は以前当レーベルからLPが出ていた物で、GRPというレーベルからごく短期間CD化されたが、入手不能となっている。 | ||
| カラヤン・イン・モスクワ Vol.2〜 J.S.バッハ、ショスタコーヴィチ J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調BWV.1046 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調Op.93 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1969年5月29日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。以前当レーベルからLPが出ていた物で、ARS NOVAというレーベルからごく短期間CD化されたが、入手不能となっている。 | ||
| カラヤン・イン・モスクワ Vol.3〜 モーツァルト&「英雄の生涯」 モーツァルト: ディヴェルティメント第17番 ニ長調K.334 R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」Op.40 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1969年5月30日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。モーツァルトは初出音源。「英雄の生涯」は以前当レーベルからLPが出ていた物で、ARS NOVAというレーベルからごく短期間CD化されたが、入手不能となっている。 帝王カラヤンとBPOによる1969年ヨーロッパ・ツアーのモスクワ・ライヴがついに本家からCD化、さらに初出のベートーヴェン「運命」「コリオラン」、モーツァルト「ディヴェルティメント」が含まれており、正にファン垂涎。既出の分も、特にショスタコーヴィチでは緊張感みなぎるオケによる凄まじいまでのパワーと推進力が鮮烈で、更に当日、会場を訪れていたショスタコーヴィチが終演後、壇上でカラヤンと並び立ったという有名なエピソードも残されている。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」
エレーナ・オブラスツォワ(Ms;カルメン) ウラディーミル・アトラントフ(T;ドン・ホセ) ユーリー・マズロク(Br;エスカミーリョ) マルガリータ・ミグラウ(S;ミカエラ) レフ・ヴェルニゴラ(B;スニガ) アレクサンドル・ヴォロシロ(Br;モラレス) リュドミラ・コワレワ(S;フラスキータ) ナジェジダ・コシツィナ(S;メルセデス) ヴィタリー・ナルトフ(Br;ダンカイロ) アンドレイ・ソコロフ(T;レメンダード) ユーリー・シモノフ指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1977年。 | ||
| メニューイン・イン・モスクワ Vol.1、初出あり? J.S.バッハ(1685-1750): 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 BWV1001〜アダージョ ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調Op.108(*) ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(#) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ヘプジバ・メニューイン(P;*) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮(#) ソヴィエト国立so.(#) | |
| 録音:1962年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(*)は同レーベルからLPが出ていたようだが、他は初出かもしれない。 | ||
| リムスキー=コルサコフ(1844-1908):歌劇「雪娘」
イリーナ・ジューリナ(S;雪娘) ニーナ・テレニチェワ(Ms;春の精) オレグ・ビクチミロフ(T;森の精) アレクサンドル・アルヒーポフ(T;ボビル・ヴァクラ) ライサ・コトワ(メゾゾプラノ:ボビリーハ) アレクサンドル・フェーディン(T;皇帝ベレンデイ) タチヤナ・エラストワ(Ms;レル) リュドミラ・セルギエンコ(S;クーパワ) イーゴリ・モロゾフ(Br;ミスギル)他 アレクサンドル・ラザレフ指揮ボリショイ劇場o.&cho.、児童cho. | ||
| 録音:1987年。ディジパック仕様。 | ||
| ロシアン・クラシックス スヴィリドフ(1915-1998):「吹雪」 (プーシュキンの物語への音楽による挿絵)(*) ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18(+) プロコフィエフ(1891-1953): 交響曲第1番 ニ長調「古典」Op.25(#) |
ウラディーミル・ フェドセーエフ指揮(*) チャイコフスキーso. (モスクワ放送so.)(*) ヴァン・クライバーン(P;+) キリル・コンドラシン指揮(+) ドミトリー・キタエンコ指揮(#) モスクワpo.(+/#) | |
| 録音:1975年(*)/1963年、ライヴ(+)/1987年(#)。 | ||
| ハチャトゥリアン(1903-1978): バレエ「スパルタクス」 |
アルギス・ジュライチス指揮 ボリショイ劇場o.&cho. | |
| 録音:1974年。ディジパック仕様。 | ||
| アリフレド・シュニトケ(1934-1998): 合奏協奏曲第2番(ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための;1981-1982)(*)/ カンタータ「ヨハン・ファウスト博士の物語」(1983)(+) オレグ・カガン(Vn;*) ナタリヤ・グートマン(Vc;*) ライサ・コトワ(A;+) エリク・クルマンガリエフ(CT;+) アナトリー・サフューリン(B;+) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立文化省so.、cho.(+) | ||
| 録音:1987年(*)/1985年5月27日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ(+)。ディジパック仕様。 20世紀ロシアの異才シュニトケが、出国禁止など厳しい処分を課された直後に作曲した2つの大作。(*)はカガン&グートマン夫妻に献呈されている。 | ||
| ハチャトゥリアン(1903-1978): バレエ「ガヤネ(ガイーヌ)」(ボリショイ劇場版) |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 モスクワ放送so. | |
| 録音:1978年。録音年表記が1年違うが、おそらくほぼ同時に VENEZIA からも CDVE-04355 で発売される演奏。当盤の方がマスターに近い復刻だと思われる。 「レズギンカ」や「剣の舞」での迫りくる鋭いリズム、そして民族的、土俗的な香りから、根強い人気を誇るグルジアの名匠、カヒッゼの代表盤演奏。吹奏楽でも演奏される「友情の踊り」や「収穫祭」は原典版からボリショイ劇場版へ改訂される際に追加されたということもあり、このカヒッゼ盤は吹奏楽関係者にも参考演奏としても長く知られてきた「名盤」なのだという。 | ||
| ストラヴィンスキー・イン・モスクワ 1962 ストラヴィンスキー(1882-1971): 幻想曲「花火」(1908)(*)/ バレエ「ペトルーシュカ」組曲(1947)(*)/ ヴォルガの舟歌(ロシア民謡による、 管楽器と打楽器のための;1917)(*)/ 頌歌(3部の悲歌;1943)(+)/ バレエ「オルフェウス」(1947)(+) |
イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮 モスクワpo.(*)、 ソヴィエト国立so.(+) | |
| 録音:1962年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。BMG配給時代に 74321-33220-2(国内盤:BVCX-4092) という品番でCD化されていた録音だが、久々の再発売。リマスタリングは旧盤と同一の可能性がある。 「ライヴ・イン・モスクワ」シリーズ。1914年に32歳でスイスへ亡命、80歳を迎えていた晩年のストラヴィンスキーが、48年振りに祖国への帰還した際に2つのオケを振って残した自作自演集。 | ||
| グレン・グールド・イン・モスクワ 1957〜 モスクワ音楽院生たちとの出会い ベルク(1885-1935):ピアノ・ソナタ Op.1 グールドのレクチャー:新ウィーン楽派について (ウェーベルンの「管弦楽のためのパッサカリア」 の実演を交えながら) ウェーベルン(1883-1945): ピアノのための変奏曲 Op.27 グールドのレクチャー:クシェネクについて クシェネク(1900-1991): ピアノ・ソナタ第3番 Op.62 No.4 より [第1楽章/第4楽章] 聴衆への感謝の言葉 J.S.バッハ(1685-1750): フーガの技法 BWV1080 〜コントラプンクトゥス 1, 4, 2 / ゴルトベルク変奏曲 BWV988 〜変奏 3, 18, 9, 24, 10, 30 |
グレン・グールド(P) | |
| 録音:1957年5月12日、モスクワ音楽院小ホール、ライヴ。ディジパック仕様。MELODIYA から 1984年に LP で初リリースされた物。その後 CHANT DU MONDEからも LP、CD共に発売、さらに国内 VICTOR や 一時期 VENEZIA からも発売されたが、既出盤はすべて廃盤となっている。また、もしかするとマスターから復刻されるのは MELODIYA LP 以来となるかもしれない。 話題を呼んでいるディジパック仕様の「ライヴ・イン・モスクワ」シリーズに、グレン・グールドが登場、モスクワ音楽院で学生へのレクチャーを加えながら演奏した1957年のリサイタル。 東西冷戦真っ最中のソ連に降り立った24歳のグールドは、1956年リリースの「ゴルトベルク変奏曲」で一大センセーションを巻き起こしていた(といってもロシアではまだ無名の状態)バッハはもちろん、当時のソ連ではタブーであった新ウィーン楽派も演奏した。このリサイタルは聴衆に圧倒的なセンセーションを巻き起こし、その中の一人だったリヒテルとはその後も親交が続いたと言う。20世紀のピアノ史上でも、一大転機となった演奏会だけに、ピアノ・マニアならば必携であろう。 | ||
| アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869):歌劇「石の客」
ウラディーミル・アトラントフ(T;ドン・フアン) アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;レポレッロ) タマーラ・ミラシキナ(S;ドンナ・アンナ) ウラディーミル・ヴァライチス(Br;ドン・カルロス) タマーラ・シニャフスカヤ(Ms;ラウラ) レフ・ヴェルニゴラ(Br;僧) ヴィターリー・ウラーソフ(T;第一の客) ヴィターリー・ナルトフ(Br;第二の客) ウラディーミル・フィリッポフ(B;騎士長の石像) マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1977年。ディジパック仕様。 ダルゴムイシスキーは1833年に出会ったグリンカと共に、ロシア国民オペラを確立させた。この3幕のオペラ「石の客」は、プーシュキンの戯曲を題材とした彼の代表作にして最後の作品で、キュイとリムスキー=コルサコフの手によって補筆完成され、次世代のムソルグスキーや、その後のロシア国民オペラに影響を与えた。この録音にはエルムレル時代ボリショイ・オペラのスターたちが名を連ねている。 | ||
| ショスタコーヴィチ:歌曲集 組曲「ミケランジェロ・ブオナメンティのソネット」 (ミケランジェロの詩による組曲)Op.145 (*)/ 劇付随音楽「リア王」Op.58 から [コーディリアのバラード/道化の歌]/ 自作全集への序文と その序文についての短い考察 Op.123 / 雑誌「クロコディール」掲載のテキストによる 5つのロマンス Op.121 / レビャートキン大尉の4つの詩 Op.146 (#) |
エフゲニー・ネステレンコ(B) エフゲニー・ シェンデロヴィチ(P) | |
| 録音:1975年(*)/1976年(*以外)。ディジパック仕様。(*/#)はネステレンコによって初演された作品。 1970年、第4回チャイコフスキー国際コンクールの声楽部門で1位となった不世出のバス歌手、エフゲニー・ネステレンコは、ショスタコーヴィチからも全幅の信頼を寄せられ、多くの作品を初演している。作曲者が意図した姿を伝える意義深い録音。 | ||
| アダン(1803-1856):バレエ「ジゼル」 | アレクサンドル・コピロフ指揮 ボリショイ劇場o. | |
| 録音:1987年。ディジパック仕様。レーベルの資料では「初CD化」となっている模様。 アダンの代表作「ジゼル」は、1841年6月28日パリ・オペラ座での初演から2年後、1843年に初めてボリショイ劇場で上演された。アレクサンドル・コピロフはバレエ音楽で評価の高い指揮者。 | ||
| リヒテル・プレイズ・ドビュッシー、多くが初出 ドビュッシー(1862-1918): ベルガマスク組曲(*)/ 前奏曲集第1巻 より [デルフィの舞姫たち(#)/野を渡る風(+)/ 途絶えたセレナード(#)/パックの踊り(#)]/ 前奏曲集第2巻[全曲](**) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1979年6月5日(*)/1961年(記録からすると1961年11月30日か?)(#)/1976年10月10日(+)/1967年5月26日(**)、以上ライヴ。日付等から判断すると(+)を除き、おそらく初出音源。(+)はDVD映像でも発売されたことがある物。なお、(**)の一部曲は私家盤CD-Rの発売があったが、一般市販は始めて。ディジパック仕様。 20世紀を代表する巨匠スヴャトスラフ・リヒテルが、本格的に西側への進出を果たした1960年代-1970年代に、おそらくモスクワで行ったライヴをまとめたドビュッシー集が登場。(**)はリヒテルによる同曲集中最初期の演奏であるのに対し、(*)は彼が遺した同曲集録音中、記録が残っている物としては最後年の演奏となる。 | ||
| ロディオン・シチェドリン(1932-):管弦楽組曲集 管弦楽のための協奏曲第1番 「お茶目なチャストゥーシュカ」(1963)(*)/ 歌劇「愛だけでなく」からの交響組曲(1964)(*)/ 荘厳序曲(1982)(*)/ ピアノ協奏曲第2番(1964)(#) |
ロディオン・シチェドリン(P) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1987年(*)/1974年5月5日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(#)。ディジパック仕様。 1990年までソヴィエトの作曲家同盟議長という重要ポストを任されていたシチェドリンの作品を、ロシアの巨匠スヴェトラーノフが振ったアルバム。ソ連建国60周年を記念して作曲された「荘厳序曲」、12音技法への傾斜を感じさせる「ピアノ協奏曲第2番」、作風もタイトルもユニークな「お茶目なチャストゥーシュカ」など。 | ||
| リヒテル・プレイズ・ショパン ショパン(1810-1849): 幻想ポロネーズ 変イ長調Op.61/ ワルツ [第4番 ヘ長調Op.34 No.3「華麗なる円舞曲」/ 第13番 変ニ長調Op.70 No.3]/ マズルカ [第41番 嬰ハ短調Op.63 No.3/ 第46番 ハ長調Op.67 No.3/ 第50番 ヘ長調Op.68 No.3/イ短調 遺作]/ 練習曲第19番 嬰ハ短調Op.25 No.7/ スケルツォ第4番 ホ長調Op.54(*)/ 3つの夜想曲Op.15(#)/ 夜想曲第18番 ホ長調Op.62 No.2(+)/ 夜想曲第19番 ホ短調Op.72 No.1(+)/ 練習曲第4番 嬰ハ短調Op.10 No.4 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1976年10月10日(無印/*)/1971年10月6日(#)/1967年5月26日(+)、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。ステレオ。(+)は初出音源。無印と(*)のものは以前、国内 DML から VHS ヴィデオ映像で発売されたことがある演奏だが、無印に関しては、音のみではLPなども含め初発売と思われる。(*)はMUSIC AND ARTSから、(#)はYEDANGから発売された事があるが共に入手出来なくなっており、ことに(#)の第2曲は、一般市販されたことがある中では、リヒテル唯一の同曲音盤。 初出音源を多数収録した「リヒテル・プレイズ・ドビュッシー」(MELCD-10-01622)に続くリリースは、オール・ショパン・プログラム。 | ||
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ヴァン・クライバーン・イン・モスクワ〜生誕75周年記念スペシャル・エディション ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」[録音:1958年4月18日] リスト:愛の夢第3番 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 変ロ短調Op.23[以上、録音:1958年] ショパン:バラード第3番 変イ長調Op.47/スケルツォ第3番 嬰ハ短調Op.39/ 練習曲[第23番 イ短調Op.25-11「木枯らし」/第5番 変ト長調Op.10-5「黒鍵」/ 第12番 ハ短調Op.10-12「革命」]/幻想曲 ヘ短調Op.49[以上、録音:1959年] リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調[録音:1960年] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」[録音:1965年] ブラームス:2つのラプソディOp.79[第1番 ロ短調/第2番 ト短調] グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16[以上、録音:1972年] ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83[録音:1962年] ショパン:バラード第4番 ヘ短調Op.52/夜想曲第18番 ホ長調Op.62-2/ ポロネーズ第6番 変イ長調Op.53「英雄」 ドビュッシー:月の光がふりそそぐテラス/水に映る影/亜麻色の髪の乙女 リスト:メフィスト・ワルツ第1番/ペトラルカのソネット第123番 スクリャービン:練習曲 嬰ニ短調Op.8-12 ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調Op.24[以上、録音:1972年] ヴァン・クライバーン(P) キリル・コンドラシン指揮モスクワpo. | ||
| 録音:1958年-1972年。ボックス・セット仕様。 1958年、若干23歳でモスクワに乗り込み、第1回チャイコフスキー国際コンクールを制覇したアメリカの英雄ヴァン・クライバーン(1934-)生誕75周年を記念したボックスが、意外にも MELODIYAから登場。これまでにCDで出ていた録音が多いとは思われるが、もしかすると初出等もあるかもしれない。 | ||
| カレン・ハチャトゥリアン(1922-): バレエ「チポリーノ」(1974) |
アレクサンドル・コピロフ指揮 ボリショイ劇場o. | |
| 録音:1977年。 アラム・ハチャトゥリアンの甥(兄の息子)でショスタコーヴィチ、ミヤスコフスキーに師事したカレン・ハチャトゥリアンがボリショイ・バレエ団のために作曲した親しみやすいバレエ音楽。 | ||
| シチェドリン(1932-): カルメン組曲(原曲:ビゼー;*)/ バレエ「せむしの仔馬」からの組曲(+) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(*) アリギス・ジュライチス指揮(+) ボリショイ劇場o.(*/+) | |
| 録音:1967年(*)/1963年(+)。 | ||
| ロシアの偉大なヴィオリスト〜ミハイル・クーゲリ ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ(1706-1784)/ ユーリー・クラマーロフ編曲:チェロとチェンバロのためのソナタ イ短調 Op.19 No.3(*) (ヴィオラとピアノのための版) バッハ(1685-1750)/ボリス・ドブロホトフ編曲: ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番 ト長調 BWV1027 (ヴィオラのための版;ミハイル・クーゲリ校訂;*) パガニーニ(1782-1740):ヴィオラ・ソナタ ハ長調 Op.35 (ウルリヒ・ドリューナー校訂版/カデンツァI, II; ミハイル・クーゲリ;+) グリンカ(1804-1857):ヴィオラ・ソナタ(未完;+) フランツ・ワクスマン(1906-1967):「カルメン」幻想曲 (ヤッシャ・ハイフェッツ、ミハイル・クーゲリ校訂;+) ミハイル・クーゲリ(Va) セルゲイ・レシェンコ(P;*) エレーナ・クズネツォワ(P;+) | ||
| 録音:1979年(*)/1989年(+)。 ミハイル・クーゲリは1946年ウクライナ(当時ソヴィエト)のハルキウ(ハリコフ)に生まれたロシアのヴィオラ奏者。レニングラード音楽院でユーリー・クラマーロフに師事、1975年のブダペスト国際ヴィオラ・コンクール優勝。ベートーヴェン弦楽四重奏団員、モスクワ音楽院教師、エルサレムのルービン音楽舞踊アカデミー教授(1990-1996)。1996年ベルギーに移住、ゲント王立音楽院(ベルギー)およびマーストリヒト王立音楽院(オランダ)教授を務めている。 | ||
| ルネサンス・リュート音楽〜「カッチーニのアヴェ・マリア」作者自作自演入り
フランチェスコ・カノーヴァ・ダ・ミラノ(1497頃-1543頃): リュートのための組曲 から[カンツォーナ/舞曲] イタリア伝承曲(16世紀):スパニョレッタ(*) 不詳(16世紀)/ウラディーミル・ヴァヴィロフ(1925-1973): アヴェ・マリア(カッチーニのアヴェ・マリア)(+/#)[※] ニコロ・ニグリーノ:リチェルカーレ(#) ヴィンチェンツォ・ガリレイ(1521頃-1591): リュートのための組曲 から[パヴァーヌ/ガイヤルド] ハンス・ノイジードラー(1508/1509-1563):シャコンヌ イギリス伝承曲:グリーンスリーヴズとガイヤルド(組曲;**) フランス伝承曲:トゥルディオン(++) ジャン=アントワーヌ・ド・バイフ(1532-1589):パストレッラ(#) ドニ・ゴーティエ(1603頃-1672):ガヴォット(++) [ウラディーミル・ヴァヴィロフ(リュート) ヴィターリー・ブヤノフスキー(Hr;*) ナジェジダ・ワイネル(Ms;+) マルク・シャーヒン(Org;#) ウラディーミル・クルリン(Ob;**) レフ・ペレペルキン(Fl;++)/録音:1970年] ファブリツィオ・カローゾ(1535頃-1600頃):優雅なラウラ(*) フランチェスコ・カノーヴァ・ダ・ミラノ:リュートのためのファンタジア(3曲) 不詳(イタリア、16世紀):3つの舞曲[パッサメッツォ/フィアメンカ/舞曲] ファブリツィオ・カローゾ:パヴァニーリャ(*)/アルタ・レジナ(*)/天国の百合(*) ジャン=バティスト・ベザール:ヴォルタ(+) 不詳(フランス、16世紀):前奏曲/アルマンド/私が生きているかぎり ルイ・ド・モイ:リュートのためのバレ ジョン・ダウランド(1563-1626):ガイヤルド(*/#)/ガイヤルド/ダウランドの悲しみ(*/#)/ デンマーク王のガイヤルド(*/#) [シャンドル・カロシュ(リュート) イーゴリ・ボグスラフスキー(ヴィオラ・ダモーレ;*) フョードル・ドルジーニン、ミハイル・トルピュゴ(ヴィオラ・ダモーレ;#) マルク・ワインロト(ヴィオラ・ダ・ガンバ;*/+) アンドレイ・デーミン(ヴィオラ・ダ・ガンバ;#)/録音:1975年] | ||
| ソヴィエトにおける古楽復興の立役者であった二人のリュート奏者、ウラディーミル・ヴァヴィロフ(1925-1973)とシャンドル・カロシュ(1935-)による貴重な録音。両者とも作曲も行ったが、ヴァヴィロフは自作を過去の作曲家を詐称して発表したことで悪名高い人物。[※]の「アヴェ・マリア」は外装・ブックレットには単に「作曲者不詳、16世紀」としか書かれていないが、これは実は伴奏しているヴァヴィロフが作曲したもので、いつの間にか「カッチーニのアヴェ・マリア」と呼ばれるようになったあの「名曲」。一応、ヴァヴィロフ本人がカッチーニ作曲を騙ったわけではないことになっているが。 共演者にはソヴィエトの名手たちが名を連ねており、これはいろいろな意味で注目すべきアルバムと言える。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):フーガの技法 BWV.1080 | フェリクス・ ゴトリープ(Cemb) | |
| 録音:1987年。ディジパック仕様。初CD化。 旧ソ連で初めて録音されたチェンバロによるバッハ。ギレリス、ネイガウス、ギンズブルク、L.ベルマンから教えを受けたゴトリープは、国内での演奏活動を経て旧ソ連崩壊直前の1990年にドイツへ移住、1995年にはドイツの名門フライブルク音楽大学の教授に着任、チェンバロ、ピアノの演奏家、教育者として活躍を続けている。 | ||
| コントラスト〜 サクソフォンとピアノのための4つのソナタ フェルナンド・デクリュック(1896-1954): アルトサクソフォンとピアノのためのソナタ ラヴェル(1875-1937): 亡き王女のためのパヴァーヌ (アルトサクソフォンとピアノのための編曲版) 吉松隆(1953-):ファジー・バード・ソナタ (アルトサクソフォンとピアノのための) ラフマニノフ(1873-1943):ヴォカリーズ (アルトサクソフォンとピアノのための編曲版) デニソフ(1929-1996): アルトサクソフォンとピアノのためのソナタ プーランク(1899-1963):オーボエ・ソナタ (ソプラノサクソフォンとピアノのための編曲版) |
セルゲイ・コレソフ(Sax) エレーナ・グリネヴィチ(P) | |
| 録音:2009年、パーヴェル・スロボトキン・センター。 ロシアのサクソフォン奏者セルゲイ・コレソフ(1982年生まれ)はグネーシン音楽アカデミーでマグダレーナ・シャポシニコワに師事し、2006年の第4回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー、ディナンで開かれるサクソフォン・コンクールの世界最高峰)優勝後、国際的に活躍している。 | ||
| ロシア教会音楽アンソロジー
Vol.1, 初期ロシア聖歌(教会スラヴ語) 不詳:O, Come, Let Us Worship/Bless the Lord, O My Soul(*)/Peaceful Light(賛歌;キエフ聖歌;*)/ Lord, Now Lettest Thou(*)/Hail Mary, Full of Grace(*)/6つの詩篇、詩篇3(*)/ King of Heaven(ドグマティコン;+)/Glorious Easter(カンティクル、第5旋法;+)/ May God Arise from the Dead(カンティクル、第5旋法;+) イワン雷帝:カンティクル第1番、ピョートルの死にあたって(断章;#) フョードル皇帝:It Is Truly Meet(+) 不詳:King of Heaven(ズナメニー聖歌;**)/O Come, Let Us Worship(**)/ Lo, the Bridegroom Comes at Midnight(ズナメニー聖歌;**)/Thrice Holy(**)/Peaceful Light(**)/ Praise the Name of the Lord(**)/コムニオン・アンセム(**)/ From the Time of My Youth(デメストヴェニー典礼聖歌;**)/It Is Truly Meet(**)/ケルビム賛歌(**) [ボリス・テヴリン指揮モスクワ青年学生cho.(*) アレクサンドル・ユルロフ指揮ロシア共和国アカデミー合唱団男声選抜(+) 男声四重唱(#) [I.ヴォロノフ(第1T) S.セルミャーギン(第2T) P.デリューギン(Br) E.チェピコフ(B)] アナトーリー・グリンジェンコ指揮ロシア府主教庁出版部男声cho.(**)/ 録音:1966年(+)、1988年(*/**)、1989年(#)] Vol.2, 初期ポリフォニー様式の巨匠たち(教会スラヴ語) ニコライ・ディレツキー(1630-1680):復活祭のカノン(*)/Accept the Body of Christ(*)/礼拝(キエフ;*) ワシーリー・ティトフ(1650頃-1715頃): Bless the Lord, O My Soul(詩篇;+)/12声合唱のためのクリスマス・コンチェルト(*)/ Praise the Name of the Lord(+)/Immaculate Virgin(二重合唱のためのコンチェルト;#)/ Hirmoses of the Canon "Katabasis"(二重合唱のための;+)/世界の祈り(二重合唱のためのコンチェルト;#) [ヴィクトル・イコンニク指揮キエフ・ボリス・リャトシンスキー室内cho.(*) アンドレイ・コジェフニコフ指揮モスクワ国立cho.(+) ウラディーミル・ミーニン指揮モスクワ室内cho.(#)/ 録音:1977年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(#)、1981年(+)、1989年(#)] Vol.3, 18-19世紀の合唱コンチェルト(教会スラヴ語) マクシム・ベレゾフスキー(1745-1777):Do Not Forsake Me in My Old Age(*) ドミートリー・ボルトニャンスキー(1751-1825) Glory to God in the Highest(第6番;+)/I Have Cried to the Lord with My Voice(第27番;#)/ How Amiable Are Thy Inhabitance, O Lord(第17番;**)/Why Art Thou Lamentable, O My Soul(第33番;++)/ Let God Arise(第34番;**)/We Praise Thee, O God(##) [アレクサンドル・ユルロフ指揮ロシア共和国アカデミーcho.(*) ワレーリー・ポリャンスキー指揮ソヴィエト文化省cho.(+/#/**/++) マトフェイ大修道院長 指揮 聖三位一体&聖セルギウス修道院聖歌隊(##)/ 録音:1966年(*)、1980年、モスクワ音楽院大ホール(##)、1987年(++)、 1988年(#)、1989年(**)、1990年、ポロツク(ロシア)、聖ソフィア大聖堂] Vol.4, 20世紀前半、モスクワの作曲家たち ミハイル・レチニコフ(1870-1921?):This Day(復活週のプロキメノン;*) アレクサンドル・ニコリスキー(1874-1943):Day of Resurrection(カノン;*)(A) アレクサンドル・カスタリスキー(1856-1926):Christ Has Risen(+) アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956):Praise the Name of the Lord(#) / The Lord Is Alive(*)(B) パーヴェル・チェスノコフ(1877-1944): 聖金口イオアンの聖体礼儀 Op.42 から ケルビム賛歌(***)/Mother of God(コンチェルト;*)(a)/ The Virtuous Thief(T/*)/Save Your People, O Lord(B/*)/Praise the Lord from the Heavens(B/*)/ 晩祷 から(**)[Bless the Lord, O My Soul/Blessed Is the Man(B)/Lord, Now Lettest Thou] ニコライ・ゴルワーノフ(1891-1953):When You Have Descended Op.37 No.9(++) コンスタンチン・シヴェドフ(1886-1954):聖金口イオアンの聖体礼儀 から(##) [O Come, Let Us Worship,Lord, Save the Devout and Holy God,Our Father,Praise the Lord from the Heavens] [イワン・クズネツォフ(T;T) ウラディーミル・マトーリン(B;B) ニコライ・マトヴェーエフ指揮モスクワ「すべての悲しむ者の慰め」教会聖歌隊(*) ゲンナジー・ハリトノフ(先唱者;+)主教座公現大聖堂聖歌隊(+) マトフェイ大修道院長指揮(#) 聖三位一体&聖セルギウス修道院聖歌隊(#)、モスクワ神学アカデミー&神学校聖歌隊(#) ニコライ・ゲオルギエフスキー指揮聖処女マリア教会聖歌隊(**) ボリス・テヴリン指揮モスクワ音楽院室内cho.(++) ニコライ・コルネフ指揮レニングラード室内cho.(##) 演奏者記載無し(***)/ 録音:1968年(a)、1980年(#)、1987年(+)、1988年(b/##)、1989年(***)、1991年(**)、2008年(++)] Vol.5, 20世紀前半、レニングラードの作曲家たち アレクサンドル・アルハンゲリスキー(1846-1924): The Cross of the Preserver of All the Universe(*)/Blessed Are Those Who Understand(*)/ Inspire, Lord, My Prayer(*)/I Dread the Fearful Day/I Have Cried to the Lord with My Voice/ Not Having Any Other Help / Why Hast Thou Forsaken Me/ 晩祷 から Bless the Lord, O My Soul,Lord, Now Lettest Thou,Praise the Name of the Lord, Having Beheld the Resurrection of the Christ,大ドクソロジー [ニコライ・マトヴェーエフ指揮モスクワ「すべての悲しむ者の慰め」教会聖歌隊(*) アドリアーナ・リュバコワ指揮ロシア府主教庁出版部男声cho.(*以外)/録音:1987年(*)、1988年(*以外)] Vol.6, チャイコフスキーの教会音楽作品(教会スラヴ語) チャイコフスキー(1840-1893): The Angel Cried Out / 無伴奏混声合唱のための9つの教会音楽作品 から(*) [ケルビム賛歌,It Is Truly Meet,Now the Heavenly Hosts,Blessed Are Those Whom Thou Closest] 聖金口イオアンの聖体礼儀 Op.41 から(+) [O Come, Let Us Worship,ケルビム賛歌,信仰宣言, The Mercy of Peace,Our Father in Heaven,Praise the Lord from the Heavens] 晩祷 Op.52 から(#) Bless the Lord, O My Soul(ギリシャ聖歌),Blessed Is the Man(ズナメニー聖歌)Peaceful Light, Praise the Name of the Lord(ギリシャ聖歌),Blessed Art Thou, O Lord,From My Youth Up, Having Beheld the Resurrection of Christ,Glory to God in the Highest [アレクサンドル・ユルロフ指揮ロシア共和国アカデミーcho.(*) ワレーリー・ポリャンスキー指揮ソヴィエト文化省cho.(+) ウラディスラフ・チェルヌシェンコ指揮グリンカ記念レニングラード・アカデミーcho.(#) ボリス・グレボフ(テクスト、司祭、助祭;#)/録音:1979年(*/#)、198?年(+)] Vol.7, ラフマニノフの教会音楽作品(教会スラヴ語) ラフマニノフ(1873-1943): 聖合唱コンチェルト「祈祷に眠らざる生神女」(*) 聖金口イオアンの聖体礼儀 Op.31 から(+) [Bless the Lord, O My Soul,Glory to the Father and the Only-Begotten Son, In Thy Kingdom,Lord, Save the Faithful and the Trisagion,ケルビム賛歌, 信仰宣言,To Thee We Sing,Praise the Lord from the Heavens] 晩祷 Op.37 から(#) [Bless the Lord, O My Soul(ギリシャ聖歌),Blessed Is the Man,Peaceful Light(キエフ聖歌), Lord, Now Lettest Thou(キエフ聖歌),Hail Mary, Full of Grace,6つの詩篇, Blessed Art Thou, O Lord(ズナメニー聖歌),Having Beheld the Resurrection of Christ] [ボリス・テヴリン指揮モスクワ青年学生cho.(*) アレクサンドル・カラクツ(T;+) ユーリー・クターニン(B;+) ウラディーミル・ミーニン指揮モスクワ室内cho.(+) イリーナ・アルヒーポワ(Ms;#) ワレーリー・ポリャンスキー指揮ソヴィエト文化省cho.(#)/ 録音:1977年(*)、1986年(#)、1988年(+)、スモレンスク(ロシア)、ウペンスキー大聖堂] Vol.8, 20世紀ロシアの教会音楽 ゲオルギー・スヴィリドフ(1915-1998):劇付随音楽「皇帝フョードル・イワノヴィチ」から[祈り(*)/聖なる愛(+)] ロディオン・シチェドリン(1932-):目隠しされた天使(無伴奏混声合唱とフルートのための;1988)(#) アリフレト・シュニトケ(1934-1998):混声合唱のためのコンチェルト(**) [ユーリー・ウーホフ指揮ユルロフ記念アカデミー・ロシアcho.(*) ナタリア・ゲラシモワ(S;+) アレクサンドル・ゴリシェフ(Fl;#) ウラディーミル・ミーニン指揮(+/#) モスクワ室内cho.(+/#)、ソヴィエト国立アカデミー・ロシアcho.(#) ワレーリー・ポリャンスキー指揮ソヴィエト文化省cho.(**)/ 録音:1974年(+)、1975年(*)、1988年、ポロツク(ロシア)、聖ソフィア大聖堂、1989年(#)] | ||
| ロジェストヴェンスキー〜名序曲集 ラロ(1823-1892):オペラ「イスの王様」序曲(*) マスネ(1842-1912):「フェードル」序曲(*) エロルド(1791-1833):オペラ「ザンパ」序曲(*) トマ(1811-1896):オペラ「ミニョン」序曲(*)/ オペラ「レーモン」序曲(*) スッペ(1819-1895): オペレッタ「美しきガラテア」序曲(+)/ オペレッタ「軽騎兵」序曲(+) オペレッタ「詩人と農夫」序曲(#) |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送so. | |
| 録音:1964年(*)/1962年(+)/1963年(#)。ディジパック仕様。 ガウクの後任として1961年にモスクワ放送so.の音楽監督に着任したばかりのロジェストヴェンスキーによるフランス(ラロ、マスネ、エロルド、トマ)とオーストリア(スッペ)の序曲集。 | ||
| デル・モナコ・イン・モスクワ レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 マリオ・デル・モナコ(T;カニオ) レオカディア・マスレンニコワ(S;ネッダ) アレクセイ・イワーノフ(Br;トニオ) ニコライ・ティムチェンコ(T;ベッポ) エフゲニー・ベーロフ(Br;シルヴィオ) ワシーリー・ネボリシン指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1959年6月20日、ボリショイ劇場、ライヴ。初CD化。ディジパック仕様。 メロディア "イン・モスクワ(In Moscow)"シリーズ最新作。デル・モナコのみイタリア語、ボリショイ劇場側はロシア語歌唱。 | ||
| リヒテル・プレイズ・チャイコフスキー&ラフマニノフ〜 モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホールこけら落し演奏会(1983) チャイコフスキー(1840-1893): 「四季」Op.37b から [白夜(五月)/舟歌(六月)/トロイカ(十一月)/炉端で(一月)]/ 夜想曲 Op.10 No.1/ワルツ=スケルツォ イ長調 Op.7/ユモレスク Op.10 No.2/ カプリツィオーソ Op.19 No.5/ワルツ 変イ長調 Op.40 No.8/ロマンス ヘ短調 Op.5 ラフマニノフ(1873-1943):絵画的練習曲集 Op.33 から [嬰ハ短調(第9番)/ニ短調(第4番)/変ホ短調(第5番)] チャイコフスキー: ロマンス ヘ長調 Op.51 No.5/少しショパン風に Op.72 No.15/ いたずらっ子 Op.72 No.12/夕べの夢想 Op.19 No.1/悲しい歌 ト短調 Op.40 No.2/ メヌエット・スケルツォーソ Op.51 No.3/サロンのワルツ Op.51 No.1/瞑想 Op.72 No.5 ラフマニノフ:絵画的練習曲集 Op.39 から [ハ短調(第1番)/イ短調(第2番)/嬰ヘ短調(第3番)/ロ短調(第4番)/ニ長調(第9番)] スヴャトスラフ・リヒテル(P) | ||
| 録音:1983年6月(1983年6月1日-1983年6月2日)、モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホール、ライヴ。半数ほどの曲目は、海外の私家CD-Rレーベル "Russian Masters" からディスク1枚で発売があったもの。この分も一般市販は初めてなので、基本的にすべて初出と言う事になる。なお、案内には録音月までしかデータがなく、日付は Russian Masters の記載による。そのため、前出盤に含まれない分に関しては、日付が異なる可能性はあり。 ラフマニノフの作品が初演された伝統あるコンサートホール(正式にラフマニノフ・ホールと命名されたのはこの3年後)の修復・新装開館を祝う最初の演奏会。当時68歳のリヒテルによるロシアの二大作曲家プログラム。 | ||
| シベリウス(1865-1957):交響曲全集 [第2番 ニ長調 Op.43(*)/第3番 ハ長調 Op.52(+)/ 第1番 ホ短調 Op.39(+)/第4番 イ短調 Op.63(**)/ 第5番 変ホ長調 Op.82(+)/第6番 ニ短調 Op.104(+)/ 第7番 ハ長調 Op.105(#)] |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送so. | |
| 録音:1969年(*)/1973年(+)/1974年(#)/1977年(**)。 | ||
| アレクサンドル・フラウチ〜 ロシア・ギター演奏芸術のハイライト J.S.バッハ(1685-1750): シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・ パルティータ第2番 BWV1004 より)/ リュートのための前奏曲 BWV999/ リュートのための組曲 BWV995〜前奏曲とフーガ (アレクサンドル・フラウチ編曲) D.スカルラッティ(1685-1757)/ アレクサンドル・フラウチ編曲: チェンバロ・ソナタ ハ短調 L.352 パガニーニ(1782-1840): ヴァイオリンとギターのための大ソナタ イ長調(*)/ ヴァイオリンとギターのためのソナタ イ長調(+) ソル(1776-1839):モーツァルトのオペラ 「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9 |
アレクサンドル・フラウチ(G) ナウム・ラチンスキー(Vn;*) ワレーリー・クリモフ(Vn;+) | |
| 録音:1977年(+)/1981年(+以外)。 ロシアのギタリスト、アレクサンドル・フラウチ(1954年生まれ)が1981年に発表したLP(ソヴィエトMELODIYA)の音源に(+)を追加してCD化したものと思われる。フラウチはギター教師としても活躍しており、2009年には彼の名を冠した国際ギター・コンクール(モスクワ)も開催された。 | ||
| リヒテル・プレイズ・プロコフィエフ プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調Op.14 (*) / 伝説Op.12 No.6 (#) / 束の間の幻影Op.22 (+) /風景Op.59 No.2/ 歌劇「戦争と平和」〜ワルツOp.96 No.1/ ピアノ・ソナタ第9番 ハ長調Op.103 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1961年(*)/1979年(*以外)、以上 モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。全て初出音源。リヒテルが1979年にプロコフィエフをロシア国内で弾いた記録はこれまで知られていなかっただけに、興味深い発売。 なお、上記の録音年は代理店表記によるが、(#)も1961年録音の可能性があり、だとすれば1961年4月17日の演奏ではないかと思われる(この日の演奏は、ピアノ・ソナタ第8番のみが REVELATION から発売されていた)。(*)はおそらく1961年11月30日、さらに(+)は特記が無いものの、リヒテルによる全曲は存在していないだけに、抜粋の可能性が高い。 ドビュッシー、ショパン、チャイコフスキー&ラフマニノフ、に続く MELODIYA のリヒテル・ライヴ・シリーズ第4弾。サウンド・エンジニア:N.シュティルマン(*)&I.ヴェプリンツェフ。 | ||
| アンドレイ・ゴロウィン(1950-): ヴィオラ、ピアノと管弦楽のための 協奏交響曲(交響曲第2番)(*)/ 交響曲第3番(+)/ ヴィオラとピアノのための短いソナタ(#) |
ユーリー・バシュメト(Va;*/#) ミハイル・ムンチャン(P;*/#) ウラディーミル・ ヴェルビツキー指揮(+/#) ソヴィエト国立so.(+/#) | |
| 録音:1983年(*)/1986年11月28日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(+)/1981年(#)。 | ||
| モスクワ・ソロイスツ三重奏団 モーツァルト(1756-1791): ピアノ三重奏曲第6番 ハ長調 K.548(*) ショスタコーヴィチ(1906-1975): ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67(*) チャイコフスキー(1840-1893): ピアノ三重奏曲 イ短調 「偉大な芸術家の記念に」Op.50(+) |
モスクワ・ソロイスツ三重奏団 [ドミートリー・バシキーロフ(P) イーゴリ・ベズロドニー(Vn) ミハイル・ホミツェル(Vc)] | |
| 録音:1966年(*)/1967年(+)。 一見なにげない発売だが、メンバーが凄い。名教師として知られるバシキーロフ(1931-)、1962年のチャイコフスキー・コンクールチェロ部門でグートマンと並び3位に入賞したホミツェル(1935-)も共に録音が少ないが、一番の聞き物はヴァイオリンのベズロドニー(1930-1997)。彼はトビリシの生まれで幼少から天分を認められ、1948年にはカバレフスキーのヴァイオリン協奏曲を初演、1957年には来日も果たしている。そのまま行けばスター街道を歩みそうな人だったが、1960年代に腕の故障に見舞われ、その後は当盤のような室内楽演奏や、指揮活動に注力せざるをえなかったらしい。そのせいか、LP 時代の録音に魅せられた熱心なファンがいながら、本国ロシアであってもほぼ忘れられており、MELODIYA 本家からのCD発売は、おそらく当盤が初めて(他に韓国 YEDANG[入手不能]と なぜかフィンランドの シベリウス・アカデミーが MELODIYAの協奏曲録音をCD化している)。 室内楽愛好家はもちろん、ロシアン・ヴァイオリニズム、ロシアン・ピアニズムに興味があるリスナーには御薦めのアイテム。 | ||
| ゲオルギー・フリート(1915-):モノオペラ「ゴッホの手紙」
セルゲイ・ヤコヴェンコ(Br) マルク・エルムレル指揮ソロイスト・アンサンブル | ||
| 録音:1986年。 オランダに生まれフランスで活躍した画家フィンセント・ファン(ヴィンセント・ヴァン)・ゴッホ(1853-1890)が支援者でもあった弟テオに宛てた手紙のロシア語訳をテキストとした、一人の演技者によるオペラ。 | ||
| ロディオン・シチェドリン(1932-): バレエ音楽「かもめ」(1980)(全曲) |
アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイ劇場o. | |
| 録音:1982年。 | ||
| ルービンシュタイン・プレイズ・ショパン〜ショパン生誕200年記念 ショパン(1810-1849): ポロネーズ 嬰ヘ短調 Op.44/即興曲 変ト長調 Op.51 No.3/夜想曲 変ニ長調 Op.27 No.2/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35/舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/ 練習曲[変イ長調 Op.25 No.1/変ト長調 Op.10 No.5/ホ短調 Op.25 No.5/嬰ハ短調 Op.10 No.4]/ ワルツ イ短調 Op.34 No.2/ポロネーズ 変イ長調 Op.53/ワルツ 変イ長調 Op.34 No.1 アルトゥール・ルービンシュタイン(P) | ||
| 録音:1964年10月1日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。以前 BMG から、ルビンシュタイン・エディションの第62巻「リサイタル・イン・モスクワ」として 09026-63062-2という品番で発売された演奏会だが、BMG 側のライセンスが切れたため廃盤となっていた。ただし当再発盤では、アンコールで弾かれたシューマン、ドビュッシー、ヴィラ=ロボスがカットされている模様。この演奏は、アンコールも含めた全曲が EUROARTS から DVDで発売されている(30-78548)。 | ||
| 世界革命の歌1〜インターナショナル コミンテルン [Third International] [ヴラジーミル・レーニン(演説)]/ ピエール・ドジェーテル(1848-1932):革命歌「インターナショナル」 [アレクサンドル・ガウク指揮ソヴィエト国立so.&cho.]/ ルージェ・ド・リール(1760-1836):ラ・マルセイエーズ [アレクサンドル・ユルロフ指揮ロシア共和国室内cho.]/ スタニスワフ・モニュシコ(1819-1872):ワルシャワ労働歌 [ソヴィエト軍歌謡赤旗アレクサンドロフ・アンサンブル]/ ソ連について[レフ・トロツキー(演説)]/ L.ラディン: Bravely, Comrades, in Step [M.コヴァーリョフ指揮ソヴィエト国立so.&cho.]/ A.ヴェルミシェフ: Forward, Friends [V.レヴァショフ指揮 国立プヤトニツキー・ロシア・フォークo.]/ F.シュクリョフ:我らは鍛冶屋[V.ソコロフ指揮モスクワ国立cho.]/ 作曲者不詳: Bravely, Friends [A.スヴェシニコフ指揮ソヴィエト国立アカデミック・ロシアcho.]/ ソヴィエトの力とは何か?[ヴラジーミル・レーニン(演説)]/ P.M. Brus – A. le Rua :赤旗[M.コヴァーリョフ指揮ソヴィエト国立放送so.&cho.]/ 作曲者不詳:同志は倒れぬ [A.スヴェシニコフ指揮ソヴィエト国立アカデミック・ロシアcho.]/ 女性労働者へ[アレクサンドラ・コロンタイ(演説)]/ P. Zubkov – B. Skorbin : Our Locomotive, Fly Forward [V.ソコロフ指揮モスクワ国立cho.]/ ピエール・ドジェーテル:革命歌「インターナショナル」(器楽版) [ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ボリショイ劇場o.] | ||
| 録音:1918年-1966年。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893):オペラ「イオランタ」
エフゲニー・ネステレンコ(B;プロヴァンス王ルネ[レネ]) ユーリー・マズロク(Br;ブルゴーニュ公ロベール[ロベルト]) ウラディーミル・アトラントフ(T;ブルゴーニュの騎士ヴォーデモン伯) ウラディーミル・ヴァライティス(Br;モーロの医師イブン・ハキア) アレクサンドル・アルヒーポフ(T;ルネ王の従者アルメリク[アリメリク]) ワレーリー・ヤロスラフツェフ(B;王宮の門衛ベルトラン) タマーラ・ソローキナ(S;ルネ王の娘イオランタ) ニーナ・グレゴリェーワ(A;ベルトランの妻でイオランタの乳母マルタ) クララ・カディンスカヤ(S;イオランタの友人ブリジット[ブリギッタ]) ラリーサ・ニキーチナ(Ms;イオランタの友人ラウラ) マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1976年(資料によっては1977年)、モスクワ、ボリショイ劇場。1990年代初頭、フランスの Vogue から1度だけCD化されたが、以降は長らく廃盤となっていた。おそらく当曲初のステレオ録音だった物と思われる。 | ||
| リヒテル・プレイズ・シューマン 1985〜 「十二月の夜」音楽祭における シューマン(1810-1856): 花の曲 変ニ長調Op.19/ ピアノ四手連弾のための「東洋の絵」Op.66(*)/ パガニーニの奇想曲による6つの練習曲 第2集Op.10〜第4番 ハ短調Op.10 No.4/ ピアノ五重奏曲 変ホ長調Op.44(#) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) リュドミラ・ ベルリンスカヤ(P;*) ボロディンSQ(#) [ミハイル・コペリマン(第1Vn) アンドレイ・ アブラメンコフ(第2Vn) ドミトリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1985年12月15日(となっているが、(#)以外は1985年12月13日が正しく、(#)も1985年12月31日である可能性がある)、プーシュキン美術館、モスクワ、ライヴ、モノラル or ステレオ不明。レーベルは「世界初CD化」としているようだが、まず(#)以外は、過去に LD & モノラル音声で日本の SUN CROWN から映像が発売されていた(表記は「1986年」のみであった模様)。また、(#)はDOREMIから DHR-7786 で1985年12月14日(ディスク本体やレーベルのカタログでは2010年現在でも1985年12月31日となっているが、DOREMIのサイトに掲載されているディスコグラフィでは14日の表記)の演奏が発売されており、同一演奏と思われる。ディジパック仕様。 特に珍しいのは、ボロディンSQのチェロ、ワレンチン・ベルリンスキーの娘リュドミラと組んだ(*)。リヒテルによるこの曲は、1966年オールドバラ音楽祭におけるブリテンとの演奏が、過去に MUSIC ANS ARTS から発売されていたが、廃盤となって久しい。 | ||
| ロシアとブルガリアの教会音楽 アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956):私は信ずる/熱意ある嘆願 ドブリ・フリストフ(1875-1941):主の御名をたたえよ/今こそ アポストル・ニコラーエフ=ストルムスキー(1886-1971):大栄頌 ペテル・ディネフ(1899-1980):賢い悪漢 パーヴェル・チェスノコフ(1877-1944):私の青年時代から/夕べの生贄/12人の泥棒の伝説 エフゲニー・ネステレンコ(B) ウラディーミル・ミーニン指揮モスクワ室内cho. | ||
| 録音:1985年、スモレンスク大聖堂(ロシア)。 | ||
| ラフマニノフ:歌劇「アレコ」
ヴァシリー・ラノヴォイ(語り) アルトゥール・エイゼン(Br;アレコ) リュドミラ・セルギエンコ(S;ゼムフィーラ) グレプ・ニコリスキー(B;老ジプシー) ゲガム・グリゴリアン(T;若いジプシー) アンナ・ヴォルコワ(Ms;ジプシーの老婆) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立so.&アカデミックcho. | ||
| 録音:1990年。ディジパック仕様。おそらく初出音源。 スヴェトラーノフ指揮の同曲全曲録音は、おそらく初登場と思われる。ナレーターとして参加しているヴァシリー・ラノヴォイは、1934年生まれのロシアの俳優。 | ||
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ハチャトゥリアン・コンダクツ・ハチャトゥリアン Vol.1 アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978): 交響曲第2番「鐘」/ バレエ「ガヤネ(ガイーヌ)」〜3つの断章/ バレエ「スパルタクス」〜アダージョ/ バレエ「ガヤネ(ガイーヌ)」〜レズギンカ |
アラム・ハチャトゥリアン指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1977年2月15日、モスクワ音楽院大ホール。 | ||
| ほぼ初CD化あり、ニコライ・ペトロフ〜 パガニーニの主題による作品集 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35 (*) シューマン: パガニーニの主題による6つの協奏的練習曲 Op.10 リスト: パガニーニの奇想曲による超絶技巧練習曲集 S.140 |
ニコライ・ペトロフ(P) | |
| 録音:1982年。ディジパック仕様。(*)を除き、OLYMPIA RUSSIAの MKM-141 で既出と思われる。(*)はOLYMPIA U.K. のペトロフ・シリーズでも確か発売されていなかったもので、韓国 BUKOK が 1990年代中頃にMELODIYA からライセンスを得て発売した「The Great Piano Music of the World」シリーズの DE-0192(当店未案内)が唯一のCDだと思われる(このシリーズは、発売当時のライセンス問題から韓国外へは殆ど出回らず、今日でも一般の流通ルートでは入手出来無い上、多くが廃盤となっている)。露 OLYMPIA 盤では、(*)の代りにショパンの「パガニーニの思い出」が収録されている。 | ||
| チャイコフスキー:ロマンス(歌曲)集(全39曲) 騒がしい舞踏会の中で Op.38 No.3/優しい星の光 Op.60 No.12/夜 Op.73 No.2/私のやんちゃ娘 Op.27 No.6/ 恐ろしいひととき Op.28 No.6/ドン・フアンのセレナードOp.38 No.1/涙 Op.65 No.5/待って Op.16 No.2/ ただ憧れを知る者だけが Op.6 No.6/私を産んだのは Op.27 No.5/失望 Op.65 No.2/偉業 Op.60 No.11/ 太陽は沈んだ Op.73 No.4/嵐の中の子守歌 Op.54 No.10/セレナードOp.65 No.1/ナイチンゲールOp.60 No.4/ ジプシー女の歌 Op.60 No.4/話して、木陰であったことを Op.57 No.1/君とともに座っていた Op.73 No.1/ それは早春のことだった Op.38 No.2/祝福あれ、森よ Op.47 No.5/ロンデルOp.65 No.6/黄金色の畑に Op.57 No.2/ 彼は私をたいへん愛していた Op.28 No.4/もう窓の灯は消えていた Op.65 No.3/私は窓を開けた Op.63 No.2/ 暗い日に Op.73 No.5/そんなに早く忘れるとは(1870)/眠れ、悲しむ友よ Op.47 No.4/たとえ冬が Op.65 No.4/ 再び、前のように独り Op.73 No.6/私は野の草ではなかったか Op.47 No.7/涙は震え Op.6 No.4/ ただ一言でよかったのに(1875)/セレナードOp.65 No.3/なぜ? Op.28 No.3/和解Op.25 No.1/ 一度でわかってほしい Op.16 No.3/昼の光が満ちようと Op.47 No.6 ニーナ・フォミーナ(S) エレーナ・オブラスツォワ、イリーナ・アルヒーポワ(Ms) セルゲイ・レメシェフ(T) ムスリム・マゴマエフ、ユーリー・マズロク(Br) エフゲニー・ネステレンコ(B) A.ポクロフスキー、V.チャチャワ、 I.グセリニコフ、B.アブラモヴィチ、A.アファナシェワ、 B.コゼリ、E.シェンデロヴィチ(P) | ||
| 録音:1963年、1972年、1978年、1979年、1991年。ディジパック仕様。 | ||
| ロシアの前衛音楽 デニソフ(1829-1996):絵画(管弦楽のための) グバイドゥーリナ(1931-):オフェルトリウム(ヴァイオリン協奏曲;*) シュニトケ(1934-1998):国勢調査リスト デニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケ:行進曲(管弦楽のための) オレグ・カガン(Vn;*) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立文化省so. | ||
| 録音:1982年4月15日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 | ||
| 音楽の霊感 ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン協奏曲集「四季」〜「春」第1曲 [ミハイル・ワイマン(Vn) レフ・シンデル指揮レニングラードpo.室内o.] チャイコフスキー(1840-1893):メロディOp.42 No.3 [レオニード・コーガン(Vn) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立so.] ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン協奏曲集「四季」〜「冬」第2曲 [ミハイル・ワイマン(Vn) レフ・シンデル指揮レニングラードpo.室内o.] A.ルビンシテイン(1829-1894):ヘ調のメロディOp.3 No.1 マスネ(1842-1912):タイスの瞑想曲 [ユーリー・レーントヴィチ指揮ボリショイ劇場ヴァイオリン・アンサンブル] パガニーニ(1782-1840):カンタービレOp.17 [ヴィクトル・トレチャコフ(Vn) リュドミラ・クラコワ(P)] ショパン(1810-1849):幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66[スタニスラフ・ネイガウス(P)] グリンカ(1804-1857):オペラ「ルスランとリュドミラ」序曲 [エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立so.] ドヴォルジャーク(1841-1904):スラヴ舞曲 ト短調 Op.46 No.8 [ゲンナジー・チェルカーソフ指揮モスクワ音楽院室内o.] J.シュトラウスII(1825-1899):美しく青きドナウ [ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so.] モーツァルト(1756-1791):交響曲第40番 ト短調 K.550 から第1楽章 [E.クラス(おそらくエリ・クラス)指揮ボリショイ劇場o.] サン=サーンス(1835-1921):序奏とロンド・カプリツィオーソOp.28 [ローザ・ファイン(Vn) キリル・コンドラシン指揮モスクワpo.] | ||
| 録音:1963年-1985年。ブックレットではなく紙ペラ1枚の簡易な仕様だが、あなどれない内容。 | ||
| ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1910年版) | ドミトリー・キタエンコ指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1985年。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜ムソルグスキー(1839-1881)/ イッポリトフ=イワーノフ(1859-1935)補筆完成:歌劇「結婚」(*) デニソフ(1929-1996)編曲:歌曲集「子供部屋」(管弦楽伴奏版)(+) リュドミラ・コルマコワ(Ms;*) アレクサンドル・ポドボロトフ(T;*) ウラディーミル・フルーレフ(Br;*) ウラディーミル・リバセンコ(B;*) イリーナ・ムラトワ(S;+) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so.(*)、モスクワpo.(+) | ||
| 録音:1983年(*)/1979年、モスクワ音楽院大ホール、ソヴィエト初演(+)。 | ||
| スヴェトラーノフ〜忘れられたページ チャイコフスキー(1840-1893):演奏される機会の少ない管弦楽作品集 序曲「雷雨」(オストロフスキーの戯曲のための;1864) / 交響的幻想曲「運命」(1868/1896)/幻想序曲「ハムレット」(1888)/ オペラ「ヴォエヴォーダ(地方長官)」(1867-1868)〜乙女たちの踊り(第2幕)/ オペラ「オプリーチニク」(1870)〜衛兵と女たちの踊り エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立so. | ||
| 録音:1990年5月5日、モスクワ音楽院大ホール。 | ||
| オシプ・コズロフスキー(1757-1831):レクイエム
ガリーナ・シムキナ、リディア・チェルニフ(S) ワレンチナ・パニーナ(Ms) コンスタンチン・リソフスキー(T) ウラディーミル・マトーリン(B) ウラディーミル・エシポフ指揮ソヴィエト国立文化省so.、モクスワ国立cho.、モスクワ劇場cho. | ||
| 録音:1988年。 | ||
| スヴェトラーノフ〜ロシアの作曲家による管弦楽組曲集 ボロディン(1833-1887)/ グラズノフ(1865-1936)編曲:小組曲(*) リムスキー=コルサコフ(1844-1908): オペラ「皇帝サルタンの物語」からの組曲 Op.57(+) バラキレフ(1837-1910):組曲「ショパン」(*) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1984年(*)/1977年(+)。 | ||
| スヴェトラーノフ〜 ブラームス(1833-1897):交響曲全集 〔第1番 ハ短調 Op.68/第2番 ニ長調 Op.73/ 第3番 ヘ長調 Op.90/第4番 ホ短調 Op.98〕 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1981-1982年。 | ||
| 5-13世紀アルメニアの教会音楽(全18曲) メスロプ・マシトツ(15世紀)、サーク・パルテフ(5世紀)、モフセス・ホレナツィ(5世紀)、 ステパノス・シュネツィ(5世紀)、コミタス・アフツェツィ(7世紀)、アナニア・シラカツィ(7世紀)、 サーク・ゾラポレツィ(7世紀)、グリゴル・ナレカツィ(10世紀)、ネルセス・シノラリ(12世紀)、 ネルセス・ランブロナツィ(12世紀)、ヴァルダン・アラヴェルツィ(13世紀)、アコプ・クラエツィ(13世紀)の作品 エルヴァンド・アルカニアン(編曲)指揮 タガラン(アルメニア古楽アンサンブル) | ||
| 録音:1990年。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜ボリス・ゴリトシテイン(Vn) メンデルスゾーン(1809-1847):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(1822) (*) [ミハイル・テリアン指揮モスクワ音楽院室内o.] ユーリー・コニュス(1869-1942):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(#) [ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワpo.] オスカル・フェリツマン(1921-):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(1962) (+) [ナタン・ラフリン指揮ソヴィエト国立so.] ボリス・ゴリトシテイン(Vn) | ||
| 録音:1962年(#/+)/1968年(*)。ロシアの偉大な演奏家たちによる秘蔵音源を復刻する新シリーズ、"20世紀の伝説(Legends of the XX Century)"。ウクライナ生まれのゴリトシテイン〔ゴリドシュテイン〕(1922-1987)は名教師として知られたピョートル・ストリャルスキー(1871-1944; 門下にミルシテイン、ガラミアン、オイストラフ、コーガンら)に学び、1937年のウジェーヌ・イザイ・コンクールで4位入賞(この時、2位のオドノポソフ(オーストリア)を除く、第1位のオイストラフ、第3位のエリザヴェータ・ギレリス、第5位のマリーナ・コゾルポワ、第6位のミハイル・フィヒテンゴリツの全員がストリャルスキーの弟子だった事から、大センセーションとなったという)。彼は後にソビエトを出国、1974年からはドイツに住み、教授職を中心に活動した。この時の弟子に、現在名教師として名高いザハール・ブロンらがいる。 なお、ボリスの娘ユリア・ゴルトシュタイン(姓の綴りは同じだがドイツ語読み)はピアニストで、父との競演録音もあるようだがCDは無いようだ。彼女は同じくピアニストのヴォルフガング・マンツと結婚しており、息子(ボリスの孫にあたる)セバスティアン・マンツは、2010年からシュトゥットガルト放送交響楽団の首席クラリネット奏者を務めている。 また「少なくとも21曲は古典派の交響曲を書いた(ことになる)19世紀ウクライナに実在した地主ニコライ・オフシャニコ=クリコフスキー(1768-1846)の交響曲第21番」の実作者ミハイル・ゴリトシテイン(1917-1989)はボリスの兄。この交響曲第21番は1949年の「発見」当時、ロシアにも古典派交響曲の大作曲家がいたと大評判となり、ムラヴィンスキーが録音してしまったことでも知られている。 #初出時、ボリスとミハイルの兄弟を混同して記載しておりました。お詫び致します。 | ||
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ロシアの芸術 20世紀の伝説〜アレクサンドル・ヨヘレス(P) シューベルト(1797-1828): アダージョ ホ長調 D.612/3つのメヌエット〔イ長調 D.334 /ホ長調 D.335 /嬰ハ短調 D.600〕/ 10のエコセーズ〔D.145、299、421、697、735、781、977 から 〕/ アレグレット ハ短調 D.900、348(アレクサンドル・ヨヘレス校訂版) シューマン(1810-1856)/アレクサンドル・ヨヘレス編曲: 劇音楽「マンフレッド」〜2つの断章〔木立ちの影/高山の妖精〕 シューマン:4つのピアノ曲 Op.32/ペダル・ピアノのためのスケッチ Op.58/ クララ・ヴィークの主題による即興曲 Op.5 アレクサンドル・ヨヘレス(P) | ||
| 録音:1950-1960年代。 名教師イグムノフの門下生で、ラモーの協奏曲、ドビュッシーの幻想曲、オネゲルのコンチェルティーノなどをロシア初演、さらにトランスクリプションを得意とした異才アレクサンドル・ヨヘレス(1912-1978)の、おそらく初CD。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜ボリショイ劇場弦楽四重奏団(1931-1968) ボロディン(1833-1887): 弦楽六重奏曲 ニ短調(1860-1861) (*) / ロシア風スケルツォ ニ長調(共作による弦楽四重奏曲集「金曜日」から;1882) (+) グリエール(1875-1956):弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.67 (#) ミャスコフスキー(1881-1950):弦楽四重奏曲第9番 ニ短調 Op.62 (**) ボリショイ劇場SQ[I.ジュク(第1Vn) B.ヴェリトマン(第2Vn) M.グルヴィチ(Va;*/+/#) I.マトローソフ(Va;**) I.ブラフスキー(Vc)] ルドルフ・バルシャイ(Va;*) スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc;*) | ||
| 録音:1949年(+)/1950年(#)/1952年(*)/1965年(**)。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜ヤコフ・スロボトキン(Vc) ドヴォルジャーク(1841-1904):チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 [I.グズマン指揮モスクワpo.](*) グラズノフ(1865-1936):スペインのセレナード イ長調 Op.20 No.2 [A.コワーレフ指揮ラジオ放送委員会小o.] チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調Op.33 [T.ニヤジ指揮ルーマニア国立放送o.] ヤコフ・スロボトキン(Vc) | ||
| 録音:1955年11月2日、ライヴ(*)/他。スロボトキン(1920-2009?)は、バルシャイも名を連ねたチャイコフスキー弦楽四重奏団の創設メンバーで、ドヴォルザークの「チェロ協奏曲」のロシア初演を行った名チェリスト。なお、彼は2009年に亡くなった可能性があるが、ソースはネット上のコメントのみで、ニュースリリース等は発見できなかった。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜チャイコフスキー:交響曲全集 〔第1番 ト短調 Op.13「冬の日の幻想」/第2番 ハ短調 Op.17「ウクライナ」/ 第3番 ニ長調 Op.29「ポーランド」/第4番 ヘ短調 Op.36/第5番 ホ短調 Op.64/第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」〕 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so. | ||
| 録音:1972年、1974年。 | ||
| ヴャチェスラフ・アルチョーモフ(1940-):レクイエム(1988)
インナ・ポリャンスカヤ、リューボフィ・シャルニーナ、エレーナ・ブリュリョーワ(S) アレクセイ・マルティノフ(T) ミハイル・ランスコイ(Br) アンドレイ・アゾフスキー(ボーイS) オレグ・ヤンチェンコ(Org) ドミートリー・キタエンコ指揮モスクワpo.、ヴィクトル・ポポフ合唱指揮 アレクサンドル・スヴェシニコフ記念モスクワ合唱学校少年cho.、 ペトラス・ビンギャリス合唱指揮カウナス国立cho. | ||
| 録音:1989年。 | ||
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スヴェトラーノフ〜ダルゴムイシスキー(1813-1869):歌劇「ルサルカ〔水の精〕」(1856)
イワン・コズロフスキー(T;公爵) ヴェロニカ・ボリセンコ(Ms;公爵夫人) アレクセイ・クリフチェニア(B;粉屋) マルガリータ・ミグラウ(S;オリガ) エフゲーニャ・スモレンスカヤ(S;ナターシャ[ルサルカ]) イワン・スコプツォフ(B;仲人) ヴェーラ・トゥマノワ(S;小さな水の精) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ボリショイ劇場o.&cho. | ||
| 録音:1971年。 | ||
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ロシアの芸術 20世紀の伝説〜〜ミハイル・アレクサンドロヴィチ(T; 1917-2002) バッハ(1685-1750)/グノー(1818-1893):アヴェ・マリア(*) ハイドン(1732-1809):オラトリオ「天地創造」〜ウリエルのアリア モーツァルト(1756-1791):どうか、詮索しないでくれ(アリア)K.420 メユール(1763-1817):オペラ「エジプトのヨセフ」第1幕〜ヨセフのアリア ストラデッラ(1644-1682):あなたは私のため息 ジョルダーノ(1730-1806):カロ・ミオ・ベン グルック(1714-1787):オペラ「パリスとヘレナ」第1幕〜アリア ロッシーニ(1792-1686):スターバト・マーテル〜アリア ドニゼッティ(1797-1848):オペラ「愛の妙薬」〜ネモリーノのアリア(+) ダルゴムイシスキー(1813-1869):オペラ「ルサルカ(水の精)」〜アリア(#) ミハイル・アレクサンドロヴィチ(T) ナタリア・グレーエワ(Org; *, 無印) オリガ・エルデーリ(Hp;*) レオニード・ピアティゴルスキー指揮(+)、 A.コワーレフ指揮(#) モスクワ放送so.(+/#) | ||
| 録音:1962年(*、無印)、1955年(+)、1952年(#)。 | ||
|
ロシアの芸術 20世紀の伝説〜 ヤコフ・ザーク(1913-1976) ラヴェル(1875-1937):ピアノ協奏曲 ト長調(*) プロコフィエフ(1891-1953): ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調 Op.29 (+) / ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16 (#) |
ヤコフ・ザーク(P) エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮(*) ソヴィエト国立so.(*) クルト・ザンデルリング指揮(#) BP so.(#) | |
| 録音:1953年(+)/1959年(*/#)。 ヤコフ・ザークはソヴィエト(ユダヤ系ウクライナ人)のピアニスト。ゲンリフ・ネイガウスに師事し、第3回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝(1937年)。モスクワ音楽院教授としてニコライ・ペトロフ、ワレーリー・アファナシェフ、ユーリー・エゴロフらを輩出した。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜グラズノフ(1865-1936):交響曲全集 〔第1番 ホ長調 Op.5/第2番 嬰ヘ短調 Op.16/第3番 ニ長調 Op.33/第4番 変ホ長調 Op.48/ 第5番 変ホ長調 Op.55/第6番 ハ短調 Op.58/第7番 ヘ長調 Op.77/第8番 変ホ長調 Op.83〕 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立文化省so. | ||
| 録音:1983年-1985年。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜プロコフィエフ(1891-1953):交響曲全集 〔第1番 ニ長調「古典」Op.25/第2番 ニ短調 Op.40/第3番 ハ長調 Op.44/第4番 ハ短調 Op.47/ 第5番 変ロ長調 Op.100/第6番 変ホ長調 Op.111/第7番 嬰ハ短調「青春」Op.131〕 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so. | ||
| 録音:1965年-1967年。 | ||
| ニコライ(ミコラ)・ルイセンコ(1842-1912): 歌劇「タラス・ブーリバ」(抜粋) A.キコティ(タラス・ブーリバ) L.ルジェンコ(ナスチャ) D.グナテュク(オスタプ) V.チモーヒン(アンドレイ) E.チャヴダル(マリーリツァ) V.グーロフ(コブザリ) V.プージン(伝令) コンスタンティン・シメオノフ(シミョーノフ)指揮ウクライナ国立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1972年。ルイセンコはウクライナ国立作曲学校を創設したウクライナの作曲家。「タラス・ブーリバ」は17世紀に実在したコサック隊長を主人公としたゴーゴリの小説に基づくオペラで、約10年をかけて作曲されたと言う。 | ||
| 世界革命の歌 2 ラ・マルセイエーズ(ルジェ・ド・リール作詞作曲)[フョードル・シャリアピン] インターナショナル(ウジェーヌ・ポティエ作詞/ピエール・ドジェーテル作曲) [パリ・フォーク合唱団 グループ17] エルンスト・テールマン(ドイツ共産党指導者)の演説 秘密裏の行軍(エーリヒ・ヴァイネルト作詞/ハンス・アイスラー作曲) [エルンスト・ブッシュo.] 中華人民共和国国家(田漢作詞/聶耳作曲)[管弦楽&合唱] リエゴ賛歌(エバリスト・サン・ミゲル作詞/ホセ・メルチョル・ゴミス作曲) [アンサンブル・グレナダ] ドロレス・イバルリ(スペイン共産党指導者)の演説 第十五国際旅団万歳(伝承歌)[アンサンブル・グレナダ] ベラ・チャオ(イタリアのパルチザンの歌) [ヌオーヴォ・カンツォニエーレ・イタリアーノ] パルミーロ・トリアッテ(イタリア共産党指導者) の演説「大十月社会主義革命の国際的意義」 赤旗(伝承歌)[アンサンブル・グレナダ] エルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ; キューバのゲリラ指導者)の演説 アスタ・シエンプレ(カルロス・プエブラ作詞作曲)[アンサンブル・グレナダ] チェのサンバ(ルベン・オルティス作詞作曲)[ビクトル・ハラ] フィデル・カストロ(キューバの革命指導者)の演説 この革命(伝承歌)[アディディ(ベニン共和国のフォーク・アンサンブル)] 人民連合(セルヒオ・オルテガ作詞作曲)[アンサンブル・グレナダ] サルバドール・アジェンデ(チリ大統領)の演説 ベンセレモス(クラウディオ・イトゥラ作詞/セルヒオ・オルテガ作曲) [インティ・イリマニ(チリのフォルクローレ・グループ)] われわれは動かない[ティエンポ・ヌエボ] | ||
| 録音:1911-1987年。[演奏者]。Vol.1:MELCD-60-01690。 | ||
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ハチャトゥリアン・コンダクツ・ ハチャトゥリアン Vol.2 ハチャトゥリアン(1903-1978): ピアノ協奏曲(*)/ヴァイオリン協奏曲(+) |
ニコライ・ペトロフ(P;*) ダヴィド・オイストラフ(Vn;+) アラム・ハチャトゥリアン指揮(*/+) ソヴィエト国立so.(*)、 モスクワ放送so.(+) | |
| 録音:1977年2月15日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1965年(+)。 | ||
| ジューコフ〜スクリャービン(1872-1915):ピアノ・ソナ全集 〔第1番 ヘ長調 Op.6/第2番 嬰ト短調「幻想ソナタ」Op.19/第3番 嬰ヘ短調 Op.23/第4番 嬰ヘ短調 Op.30/ 第5番 Op.53/第6番 Op.62/第7番「白ミサ」Op.64/第8番 Op.66/第9番「黒ミサ」Op.68/第10番 Op.70〕 イーゴリ・ジューコフ(P) | ||
| 録音:1971年。 | ||
| スヴェトラーノフ〜タネーエフ(1856-1915):カンタータ第2番「詩篇の朗読」Op.36
アデリーナ・コズロワ(S) ライサ・コトーワ(Ms) ユーリー・アントーノフ(T) ユーリー・ベロクリンキン(B) ユーリー・ウーホフ合唱指揮アレクサンドル・ユルロフ記念ロシア共和国立cho. エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立so. | ||
| 録音:1977年。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜ゲルマン・ガリーニン(1922-1966): ピアノ協奏曲(第1番) ハ長調(1946) (*)[ドミトリー・バシキーロフ(P) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立so.]/ ピアノのためのソナタ・トライアド(1939-1941/1963) (+) [アナトリー・ヴェデルニコフ(P)]/ ピアノ三重奏曲 ニ短調(1949)(#)[リューボフ・エドリナ(P) ロスチスラフ・ドゥビンスキー(Vn) ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]/ ヴァイオリンと弦楽合奏のためのアリア(**) [ボゴダール・コトローヴィチ(Vn) ザハリー・コジャルスキー指揮 室内o.] | ||
| 録音:1962年(*)/1971年(+/#)/1976年(**)。初CD化音源(*/**)。 孤児院で育ったゲルマン・ガリーニンは民族楽器やピアノを独習、モスクワ音楽院でショスタコーヴィチとミャスコフスキーに師事。1948年にショスタコーヴィチの巻き添えを食う形で当局の批判の対象にされたものの、1951年には作品「叙事詩」でスターリン賞を授与された。その頃統合失調症を発症し、以後病と闘いながら作曲を続けたが44歳の若さで亡くなった。「ソナタ・トライアド」は「ソナタ三連作」や「三和音のソナタ」といった意味に取れる。 #当シリーズ名は当初、「ロシアの演奏芸術」としていましたが、今回作曲家ガリーニンが登場したことを機会に「ロシアの芸術」に改めます(本来は「ロシアの芸能」「ロシアの舞台芸術」といった訳が適当なのかもしれません)。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜ヴェーラ・ドゥロワ(1909-2000) ヴィラ=ロボス(1887-1959):ハープ協奏曲 イ短調(1953) (*) / エルンスト・ヘルマン・マイヤー(1905-1988):ハープ協奏曲(1968) (+) [アレクサンドル・ラザレフ指揮ボリショイ劇場o.]/ ドビュッシー(1862-1918):神聖な舞曲と世俗的な舞曲(1904) (#) [アレクサンドル・ガウク指揮モスクワ放送so.] ヴェーラ・ドゥロワ(Hp) | ||
| 録音:1976年(*)/1977年(+)/1948年(1970年復元)(#)。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜オレグ・ヤンチェンコ J.S.バッハ(1685-1750): オルガン独奏のための協奏曲 ハ長調 BWV594(原曲:ヴィヴァルディ;*) オレグ・ヤンチェンコ(1939-2002):オルガン協奏曲第2番(1965)(+) エドゥアルト・ハガゴルチャン(1930-1983): オルガン独奏のための交響曲第3番(1969;オレグ・ヤンチェンコ校訂;#) オレグ・ヤンチェンコ(Org) サウリス・ソンデツキス指揮(+) リトアニア国立フィルハーモニー室内o.(+) | ||
| 録音:1971年、ヴィリニュス(リトアニア)(*)/1969年、ヴィリニュス絵画展示館(旧聖スタニスラウス大聖堂)(+)/1984年、オルガン音楽ホール、キエフ(#)。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893):オペラ「チャロデイカ」
オレグ・クレーノフ、リュドミラ・シモノワ、レフ・クズネツォフ、エフゲニー・ウラディミロフ、 ニーナ・デルビーナ、ボリス・ドブリン、リンマ・グルシコワ、ピョートル・グルボキー、 ガリーナ・モロツォワ、ウラディーミル・マーホフ、セルゲイ・ストルカチェフ、レフ・エリセーエフ、 ウラディーミル・マトーリン、アンドレイ・ソコロフ、ヴィクトル・リビンスキー(キャスト) ゲンナジー・プロヴァトロフ指揮モスクワ放送o.&cho. | ||
| 録音:1978年。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜ヤコフ・フリエール(1912-1977) モーツァルト(1756-1791):幻想曲 ハ短調 K.475 (1785) (*) シューマン(1810-1856):幻想曲 ニ長調 Op.17 (*) ショパン(1810-1849):(+) ポロネーズ 変ホ短調 Op.26 No.2 /夜想曲 ホ長調 Op.62 No.2 / ワルツ 変ニ長調 Op.64 No.1 /夜想曲 ハ短調 Op.48 No.1 / マズルカ 嬰ハ短調 Op.30 No.4 /舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 ヤコフ・フリエール(P) | ||
| 録音:1969年9月17日(*)/1972年3月2日(+)。 ヤコフ・フリエールはモスクワ音楽院でコンスタンチン・イグムーノフに師事したユダヤ系ソヴィエト(ロシア)のピアニスト。リヒテル、ギレリス、ベルマンらに匹敵する実力と人気の持ち主だったが、西側での華々しい活躍の前に亡くなってしまい、旧共産圏以外では「幻の巨匠」となってしまった。シューマン、ショパン、リスト、ブラームス、ラフマニノフ等のロマン派音楽を得意とし、モスクワ音楽院教授としてロディオン・シチェドリン、ヴィクトリア・ポストニコワ、ミハイル・プレトニョフ、レフ・ウラセンコ、ベーラ・ダヴィドヴィチらを輩出した。 | ||
| ロシアの芸術 20世紀の伝説〜コミタス弦楽四重奏団 エドヴァルド・ミルゾヤン(1921-):弦楽四重奏曲(主題と変奏曲) ニ短調 エドガール・オガニシャン(1930-1998):ピアノ五重奏曲(*) コミタス(1869-1935)/セルゲイ・アスラマジャン(1897-1978): 小さな深紅のネッカチーフ((+)/すずかけの樹のように細く(+)/おお、ナザン(+)/ エチミアジン舞曲(+)/少女の踊り(+)/Sweet Shoger[甘美なショーゲル?](#)/鶴(#) コミタスSQ[アヴェト・ガブリエリアン(第1Vn) ラファエル・ダヴィディアン(第2Vn) ゲンリフ・タラリアン(Va) セルゲイ・アスラマジャン(Vc)] ヴィクトル・メルジャーノフ(P;*) | ||
| 録音:1950年代(復元:1961年(#)/1969年;+)。 「アルメニア近代クラシック音楽の父」と称される作曲家コミタス(1869-1935)の名を冠するコミタス弦楽四重奏団は1924年にモスクワ音楽院に学ぶアルメニア人学生により創設。メンバー交替を重ねて現在まで引き継がれており、現役で最長の歴史を持つ弦楽四重奏曲と称されている。ガブリエリアンとアスラマジャンの二人は創設メンバー。 | ||
| ゲオルギー・スヴィリドフ(1915-1998):歌曲集 ロバート・バーンズの詩によるバスとピアノのための歌曲集(サムイル・マルシャク訳ロシア語版) 〔秋/兵士の帰還/ジョン・アンダーソン/ロビン/高地の淑女/フィンドレイ/全地を覆う闇/別れ/清貧〕/ プーシュキンの詩による6つのロマンス〔森は紅の衣を落とし/冬の道/乳母/冬の夜/予感/イジョラ川に着いて〕/ からすは飛び交う/長官の死のバラッド/ブーブリキの物語と共和国を認めない女性について/ 合唱からの声/ラドガ湖の漁師たち/たばこ売り(*) エフゲニー・ネステレンコ(B) ゲオルギー・スヴィリドフ(P) ワレンチン・ズヴェレフ(Fl;*) | ||
| 録音:1978年。 | ||
| ヴィルサラーゼ〜ショパン&シューマン:協奏曲ライヴ ショパン(1810-1849): ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 シューマン(1810-1856):ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 |
エリソ・ヴィルサラーゼ(P) ドミートリー・キタエンコ指揮 モスクワpo. | |
| 録音:1977年3月11日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 | ||
| イワン雷帝のスティヒラ イワン4世(雷帝;1530-1584): スティヒラ第1番、モスクワと全ロシアの大司教ピョートルの死に寄せて(*) / スティヒラ第2番、イコン「ウラディーミルの聖母」の礼拝に(*) / アンドレイ・クルプスキー公への書簡の断章(+) イーゴリ・ヴォロノフ指揮男声四重唱団(*) [I.ヴォロノフ(第1T) S.セルミャーギン(第2T) P.デリューギン(Br) E.チェピコフ(B) アレクサンドル・クリーニチ(朗読;+) | ||
| 録音:1989年。ロシア史上最大の暴君イワン雷帝が作曲したロシア正教聖歌。 | ||
| 民族音楽集成〜カザフスタンの伝統音楽 Munlyk-zarlyk (Grief-Sorrow) / Iligai (Iligai) / Abyzdyn tolgaui (Musings of an Abyz) / Kazbenny saryny (Motive of Kozben) / Aksak kulan (Lame kulan) / Kel sana batyr (Challenge to a Contest) / Zheldyrme (Zheldyrme) / On ayak (On ayak) / San-a'u (San-a'u) / Naratu (Naratu) / Abyl (Abyl) / Akkum (Akkum) / Dariga (Dariga) / Aha'u, kumgan-ai (Aha'u, kumgan-ai) / Sokyr kyz (Blind Girl) / Zhansa'ule (Zhan Sa'ule, name of a girl) / Zhan Erke (Zhan Erke, name of a girl) / Sa'ulemai (Sa'ulemai, name of a girl) / Bayana'ul (Bayana'ul) / Bopem (Child) / Kara kanshyk (Kara kanshyk) / Konyr kaz (Grey Goose) 様々な演奏者たち | ||
| 録音:1965年-1989年。 | ||
| スヴェトラーノフ〜ロシア作曲家によるオペラ序曲集 グリンカ(1804-1857):「ルスランとリュドミラ」序曲/「イワン・スサーニン」序曲(*) ボロディン(1833-1887):「イーゴリ公」序曲 ムソルグスキー(1839-1881):「ホヴァーンシチナ」〜前奏曲「モスクワの川の夜明け」 リムスキーコルサコフ(1844-1908): 「サトコ」前奏曲/「五月の夜」序曲/「皇帝の花嫁」序曲/「プスコフの娘」序曲 ダルゴムイシスキー(1813-1869):「ルサルカ」序曲 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ボリショイ劇場o.(*以外)、ソヴィエト国立so.(*) | ||
| グリンカ(1804-1857):ピアノ作品集 「母に祝福あれ」による変奏曲/夜想曲 変ホ長調/ポルカ ニ短調/マズルカ ト長調/祈り/ マズルカ ハ長調/ラス・モリャレス(アンダルシア舞曲)/自作主題による変奏曲 モーツァルトの主題による変奏曲/ギャロップ/舟歌/タランテラ/ マズルカ ヘ長調/アリャビエフの「ナイチンゲール」による変奏曲 ワレーリー・カミショフ(P) | ||
| 録音:1976年/1978年。 | ||
| バラキレフ(1837-1910):交響詩「タマーラ」(*) グラズノフ(1865-1836):オリエンタル狂詩曲 Op.29 (+) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so. | |
| 録音:1977年(*)/1990年(+)。 | ||
|
リムスキー=コルサコフ(1844-1908):歌劇「ムラダ」(*)/シンフォニエッタ(+)
ウラディーミル・マーホフ(T;ヤロミール) タチアナ・トゥガリノワ(S;ヴォイスラヴァ) アレクセイ・コロリョフ(B;ムスチヴォイ) ニーナ・クラーギナ(S;モレーナ) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮モスクワ放送cho.&so.(*)、 ボリショイ劇場合唱団男声グループ(*)、ボリショイ劇場o.(+) | ||
| 録音:1962年(*)/1986年(+)。 | ||
| コレッリ、ヴィヴァルディ、モーツァルト:室内楽作品集 コレッリ(1653-1713):2つのヴァイオリンと通奏低音のための教会ソナタ 〔ト短調 Op.1 No.10 (*) / ニ短調 Op.3 No.5 (*) 〕 ヴィヴァルディ(1678-1741): 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調 Op.1 No.8 (*) / ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ短調 Op.2 No.3 (+) モーツァルト(1756-1791):フルート四重奏曲 ニ長調 K.285(#) ウラディーミル・スピヴァコフ(第1Vn) アナトーリー・シェイニュク(第2Vn;+以外) レフ・アニケーエフ(Va;#) ユーリー・トゥロフスキー(Vc) エーベルハルト・グリューネンタール(Fl;#) セルゲイ・ディジュール(Cemb;#以外) | ||
| プロコフィエフ(1891-1953): カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.78 (*) / カンタータ「祝杯」(スターリンへの祝詞)Op.85 (+) ラリーサ・アヴデーエワ(Ms;*) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so.、ロシア共和国立アカデミー・ロシアcho. | ||
| 録音:1962年?、1966年?(*)/1962年?、1968年?(+)。(*)の独奏者は「L. Andreyeva」(L・アンドレーエワ)とのことだが、アヴデーエワ表記のLPや既発売のCDと別の音源とは考えにくい。確認出来次第当店ウェブ・サイトを更新予定。 | ||
| ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ「妖精の口づけ」
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so. | ||
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ハチャトゥリアン・コンダクツ・ハチャトゥリアン Vol.3 ハチャトゥリアン(1903-1978): 交響曲第1番 ホ短調(*) / チェロと管弦楽のための協奏狂詩曲 (コンチェルト=ラプソディ;+) |
ナターリャ・シャホフスカヤ(Vc;*) アラム・ハチャトゥリアン指揮 ソヴィエト国立so.(*)、 モスクワ放送so.(+) | |
| 録音:1975年。 | ||
| リムスキー=コルサコフ(1844-1908):歌劇「五月の夜」
コンスタンチン・リソフスキー(T;レフコ) リュドミラ・サペギナ(Ms;ハンナ) イワン・ブドリン(B;炭焼き人) アレクセイ・クリフチェニア(B;村長) アンナ・マチューシナ(Ms;村長の義姉) ユーリー・イェルニコフ(T;酒造人) ゲンナジー・トロイツキー(B;村の書記官) オリガ・パストゥシェンコ(S;パンノチカ=ルサルカ) ウラディーミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送cho.&so. | ||
| 録音:1973年。 | ||
| コミタス(1869-1935):男声合唱のためのパタラグ(アルメニア教会典礼聖歌集) O mystery deep / Through the intercession of thy Virgin Mother / Holy God / Again in peace / Be mindful, Lord / Glory to thee, o Lord/ We believe / The body of the Lord / Who is like unto the Lord our God? / Again in peace/ Save, o Lord / Christ in our midst / Let us stand in awe / Mercy and peace / Holy, holy / Heavenly Father / In all things blessed art thou, o Lord / Son of God / Spirit of God / Intercessions/ Be mindful, Lord / Thanksgiving/ From all and for all / And the mercy of our great God be with you all/ Amen / And with thy spirit / Our Father / The one holy / Amen / Holy is the Fathe / Lord, have mercy / Christ is sacrificed / We have been filled with thy good things / We give thanks to thee / The Prayer Amid the Church/ Blessed be the Lord's name ダヴィド・ヴァルヤペチャン(独唱) コミタス・ケシシヤン指揮 タテヴォス・アスマリャン合唱指揮イェレヴァン・オペラ劇場男声室内cho. | ||
| 録音:1989年。 アルメニアの修道士で、「アルメニア近代クラシック音楽の父」と称される作曲家・合唱指揮者・歌手・音楽教育者・音楽学者・音楽民族学者コミタスによる教会典礼歌集。上記曲目は英訳を表記している。 | ||
| リヒテル・プレイズ・バッハ J.S.バッハ(1685-1750): 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846-869 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1969年4月20日-21日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。以前 REVELATION からCDが出ていた録音だが、MELODIYA レーベルから登場するのは初と思われる。 | ||
| プロコフィエフ(1891-1953):オペラ「修道院での結婚」Op.86 (1940)
ニーナ・イサコワ(Ms) ニコライ・コルシュノフ(T) イワン・ペトロフ(B)他 ケマール・アブドゥラーエフ指揮モスクワ・スタニスラフスキー &ネミーロヴィチ=ダンチェンコ音楽劇場o.&cho. | ||
| 録音:1966年。1990年前後に LE CHANT DU MONDE から CD化されて以来の発売と思われる。スタジオ録音としては同曲の世界初録音となった物(それ以前には1963年のライヴがあるが、DVD-ROM内に おそらくMP3データとして収録された私家盤での発売で、LPやCDになったことは無い模様)。 | ||
| チャイコフスキー国際コンクールに捧ぐ
ヴァン・クライバーン(P)[前出:おそらく MELCD-10-00250 ] ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57 (*) リスト(1811-1886):愛の夢第3番(+) チャイコフスキー(1840-1893):ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 (#) [キリル・コンドラシン指揮モスクワpo.(#)/ 録音:1958年4月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1958年(#/+)] ワレリー・クリモフ(Vn)[前出:おそらく SMC, ICONE ] メンデルスゾーン(1809-1847):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (*) チャイコフスキー(1840-1893):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (+) [マクシム・ショスタコーヴィチ指揮ソヴィエト国立so.(*)、 ドミートリー・キタエンコ指揮モスクワpo.(+) /録音:1967年(*) /1977年(+) ] ナターリャ・シャホフスカヤ(Vc)[前出:おそらく VISTA VERA (+) ] ブラームス(1833-1897):チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38(*) ハイドン(1732-1809):チェロ協奏曲第1番 ハ長調(+) [A.アメンターエワ(P;*) マクシム・ショスタコーヴィチ指揮モスクワpo. (+) / 録音:1982年(*) /1969年(+) ] ジェーン・マーシュ(S) ヴェルディ(1813-1901):オペラ「オテロ」から〔デズデモーナの場面/アリアと祈り〕 モーツァルト(1756-1791):オペラ「魔笛」〜パミーナのアリア プッチーニ(1858-1924):オペラ「トゥーランドット」〜リューのアリア チャイコフスキー(1840-1893):オペラ「エフゲニー・オネーギン」〜タチアナの手紙の場面 ヴェルディ:オペラ「オテロ」〜オテロとデズデモーナの二重唱(*) [ウラディーミル・アトラントフ(T;*) L.ファー(P) マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.、ボリス・ハイキン指揮ソヴィエト国立so./ 録音:1966年/1966年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ] ウラディーミル・アトラントフ(T) ボリス・シェレメチエフ:ぼくは君を愛した チャイコフスキー(1840-1893):昼の光が満ちても/ただ憧れを知る者だけが/ ドン・ファンのセレナード/太陽は沈んだ アレクサンドル・グリーリョフ(1803-1858):鐘 ビゼー(1838-1875):オペラ「カルメン」〜ドン・ホセのアリア ヴェルディ(1813-1901):オペラ「アイーダ」〜ラダメスのアリア レオンカヴァッロ(1857-1919):オペラ「道化師」〜カニオのレチタティーヴォとアリア プッチーニ(1858-1924):オペラ「トスカ」〜カヴァラドッシのアリア エドゥアルト・ナープラヴニーク(1839-1916):オペラ「ドゥブロフスキー」 〜ヴラディミールのレチタティーヴォとロマンス ボロディン(1833-1887):オペラ「イーゴリ公」 〜ウラディーミルのレチタティーヴォとカヴァティーナ チャイコフスキー:オペラ「スペードの女王」から ゲルマンのレチタティーヴォ、アリア、アリオーソ [ボリショイ劇場六重奏団 F.ハリロワ(P) マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o. ボリス・ハイキン指揮ソヴィエト国立so./ 録音:1966年-1973年。] | ||
| MCD-170 廃盤 |
Music of the First October Years ガヴリール・ポポフ(1904-1972): 室内交響曲 ハ長調Op.2(*) アレクサンドル・モソロフ(1900-1973): 4つの新聞広告Op.21(#)/ 3つの子供のスケッチOp.18(#) アレクセイ・ジヴォトフ(1904-1964): 九重奏曲のための断章(*) ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950): 弦楽オーケストラのための2つの小品Op.46(+) |
ネリー・リー(S;#) アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイ劇場 ソロイスツ・アンサンブル(*/#) ヴェロニカ・ドゥダロワ指揮 モスクワso.(+) |
| 録音:1986年(*/#)/1979年(+)。 | ||
| MCD-213 廃盤 |
ボリス・ティシチェンコ(1939-):交響曲第5番 | ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソビエト国立文化省so. |
| 録音:1985年2月22日、モスクワ音楽院大ホール。 | ||