MELODIYA

1CDあたり¥2205(税抜¥2100)


 旧ソビエトを代表するレーベルだったMELODIYA。ソビエト崩壊後、始めは自社で、後にはBMGを海外の提携先に選び国外流通もしていたが、それも解消されてしまい、一時はどうなる事かと思われた。 幸い2004年頃からロシア国内の状況が伝えられるようになり、BMGから発売されていた物や、それ以前に自社が発売していた物を含め、アイテム数は決して多く無いながらまだまだ健在である事がわかって来た。 そしてようやくムラヴィンスキーの100周年記念盤第2弾、コンドラシンのマーラー選集、ギレリスやダニール・シャフランのシリーズなど、これまで国外ではCD化されていなかったアイテムを多く含む発売がなされるようになってきており、量・質とも潤沢な発売が成されている。
 ただ、プレス枚数は少な目のものがあり、それらは一度品切れになってしまうと半年以上入荷しない場合もあるので、発売され次第押えて置きたいレーベルではある。


ラフマニノフ:
 聖ヨハネ・クリソストムの典礼
  (金口ヨアンネスの聖体礼儀)Op.31
ウラジーミル・ミーニン指揮
モスクワ室内cho.
 録音:1988年。
スヴェトラーノフのグラズノフ〜
 お嬢さん女中

 アレクサンドル・グラズノフ(1856-1936):
  バレエ「お嬢さん女中」Op.61
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1989年。2007年再プレス。スヴェトラーノフのグラズノフは、同レーベルから先に「ライモンダ」(MELCD-10-00708;2CDs)が発売されている。
モーツァルト:
 2台のピアノと管弦楽のための協奏曲変ホ長調 K.365
 3台のピアノと管弦楽のための協奏曲ヘ長調 K.242(*)
タチアナ・ニコラーエワ、
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
ニコライ・ルガンスキー(P;*)
サウリス・ソンデツキス指揮
リトアニア室内o.
 録音:1986年2月7日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。
 ロシア系ピアニスト・ファン垂涎の組み合わせによるモーツァルトが本家メロディアから登場。
プロコフィエフ:バレエ「道化師」Op.21 ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮
ソヴィエト国立文化省so.
 録音:1985年。バレエ全集 (MELCD-10-00909、8CDs)もあり
ボロディンSQのハイドン
 ハイドン(1732-1809):
  弦楽四重奏曲「十字架上のキリストの
          最後の七つの言葉」
ボロディンSQ
 録音:1984年。
モーツァルト:
 ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調 K.378/
 ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
オレグ・カガン(Vn)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1982年、モスクワ、プーシキン美術館。
 壮年期に亡くなったカガンと巨匠リヒテルによるモーツァルトが本家メロディアから登場。
ショスタコーヴィチ:
 24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.1-10
タチヤナ・ニコラーエワ(P)
 録音:1987年。
ショスタコーヴィチ:
 24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.11-16
タチヤナ・ニコラーエワ(P)
 録音:1987年。
ショスタコーヴィチ:
 24の前奏曲とフーガ Op.87〜Nos.17-24
タチヤナ・ニコラーエワ(P)
 以上3枚、録音:1987年。他レーベルからも発売されていはいるが、旧ソビエト時代の発売盤(SUCD規格)以来となる本家からの久々の復活。番号は旧盤と同じだが、装丁は変更されている。
ショスタコーヴィチ:
 ヴァイオリン・ソナタ Op.143(*)
 ヴィオラ・ソナタ Op.147(+)
オレク・カガン(Vn;*)
ユーリー・バシュメット(Va;+)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1985年5月17日(*)、1982年9月20日(+)、モスクワ音楽院大ホール。
 こちらも本家からの登場は久しぶり。
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11/
      ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
エフゲニー・キーシン(P)
ドミートリー・キタエンコ指揮
モスクワpo.
 録音:1984年3月27日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー〜
 管弦楽組曲集

 チャイコフスキー(1840-1893):
  管弦楽組曲第3番 ト長調 Op.55/
  管弦楽組曲第4番 ト長調
   「モーツァルティアーナ」Op.61
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1985年。スヴェトラーノフは全集を録音しているが、まとまったCDは他レーベルや廃盤を含めても日本ビクター盤があっただけではないだろうか。当レーベルでも残る1番と2番は1曲づつ別々のCDに収められていたようで、現在のところ再発売されていない。
ラフマニノフ:晩祷 Op.37 イリーナ・アルヒーポワ(Ms)
ヴィクトル・ルミヤンツェフ(T)
ワレーリー・ポリャンスキー指揮
ソヴィエト国立文化省cho.
 録音:1986年、スモレンスク大聖堂。
シューマン/クライスラー編曲:幻想曲 ハ長調 Op.131(*)
チャイコフスキー:
 ワルツ・スケルツォ ハ長調 Op.30(*)/
 瞑想曲 ニ短調 Op.42 No.1(*)/
 ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.35(+)
ワジム・レーピン(Vn)
ナターリャ・イジェフスカヤ(P;*)
アルノルト・カッツ指揮(+)
ノヴォシビルスクpo.(+)
 録音:1984年(*)/1986年(+)。
スヴェトラーノフのラフマニノフ Vol.1
 ラフマニノフ(1873-1943):
  交響曲第1番 ニ短調 Op.13(*)/
  ヴォカリーズ Op.34 No.14(V.キン編曲)(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1966年(*)/1973年(+)。
スヴェトラーノフのラフマニノフ Vol.2
 ラフマニノフ(1873-1943):
  交響曲第2番 ホ短調 Op.27(*)/
  幻想曲「岩」Op.7(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1968年(*)/1973年(+)。
 スヴェトラーノフ第1回のラフマニノフ・シリーズが本家から復活開始。スヴェトラーノフ財団からもCD発売されている(SVET-04981-6; ただし6枚セットのみ)録音。
スヴェトラーノフのアレンスキー
 アントン・アレンスキー(1861-1906):
  組曲第1番 ト短調 Op.7(*)/
  組曲第3番(変奏曲) ハ長調 Op.33(*)/
  オペラ「ナルとダマヤンティ」への序奏(+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1987年(*)/1990年(+)。
スヴェトラーノフのアレンスキー Vol.2
 アントン・アレンスキー(1861-1906):
  交響曲第1番 ロ短調 Op.4(*)/
  交響曲第2番 イ長調 Op.22(*)/
  オペラ「ヴォルガ川上の夢」序曲 Op.16(*)/
  弦楽のための間奏曲 ト短調 Op.13(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1983年(*)/1990年(+)。
スヴェトラーノフのアレンスキー Vol.3
 アントン・アレンスキー(1861-1906):
  組曲第2番「シルエット」 Op.23(*)/
  バレエ組曲「エジプトの夜」Op.50a(+)/
  チャイコフスキーの主題による
   変奏曲 Op.35(#)/
  リャビニーナの主題によるピアノと
   管弦楽のための幻想曲 Op.48(**)
リューボフ・
 チモフェーエワ(P;**)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.(*/+/**)
ソヴィエト国立so.
 弦楽合奏団(#)
 録音:1983年(*)/1987年(+/#/**)。2007年再プレス。
スヴェトラーノフのボロディン Vol.1
 アレクサンドル・ボロディン(1833-1887):
  交響曲第1番 変ホ長調(*)/
  交響曲第2番 ロ短調(+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1983年(*)/1966年(+)。2007年再プレス。
スヴェトラーノフのボロディン Vol.2
 アレクサンドル・ボロディン(1833-1887):
  交響曲第3番 イ短調(*)/小組曲(+)
  交響詩「中央アジアの草原にて」(#)
  オペラ「イーゴリ公」序曲(**)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1983年(*)/1985年(+)/1966年(#)/1963年(**)。2007年再プレス。長らく入手困難だった物で、嬉しい再発。
スヴェトラーノフのグラズノフ〜
 管弦楽作品集 Vol.1

 グラズノフ(1856-1936):
  幻想曲「森」Op.19/幻想曲「海」Op.28/
  東洋的狂詩曲 Op.29
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1990年。
スヴェトラーノフのグラズノフ
 グラズノフ(1856-1936):
  バレエ組曲(バレエの情景)Op.52/
  性格的組曲 Op.9
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1990年。
スヴェトラーノフのグリンカと
 ダルゴムイシスキー

 ミハイル・グリンカ(1804-1857):
  愛国の歌(アレクサンドル・ガウク編曲)(*)/
  祈り(管弦楽伴奏歌曲)(+)/
  友情の思い出(夜想曲 Op.99;
   ヨハン・ネポムク・フンメル編曲)(#)/
  序曲 ト短調(#)/序曲 ニ長調(#)
 アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869):
  幻想曲「カザチョーク」(**)/
  幻想曲「バーバ・ヤガー」(**)/
  ボレロ(**)/フィンランド幻想曲(**)
イワン・コズロフスキー(T;+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.(*/#/**)、
ボリショイ劇場o.&cho.(+)
 録音:1977年(*)/1957年(+)/1990年(#)/1984年(**)。
スヴェトラーノフのカリンニコフ Vol.1
 ワシーリー・カリンニコフ(1866-1901):
  組曲 ハ短調/交響的絵画「杉と棕櫚」/
  序曲「ブイリーナ」
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1990年。
スヴェトラーノフのカリンニコフ Vol.2
 交響曲第2番 イ長調(*)/
 間奏曲第1番 イ長調(+)/間奏曲第2番 ト長調(+)/
 弦楽セレナード ト短調(+)/交響的絵画「ニンフ」(+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1968年(*)/1990年(+)。
スヴェトラーノフのリャプノフ Vol.2
 セルゲイ・リャプノフ(1859-1924):
  交響曲第2番 変ロ短調 Op.66(*)/
  交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォラ」Op.37(+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1969年、モスクワ音楽院大ホール(*)/1986年(+)。2007年再プレス。交響曲第1番/他(旧 SUCD-10-00172)は、まだ復活しておらず、入手不可。このアイテムが出たということは近日中に再発売されるのだろうか。
スヴェトラーノフのリムスキー=コルサコフ
 ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1809):
  交響組曲「シェエラザード」Op.65(*)/
  音画「サトコ」Op.5(*)/
  セルビアの主題による幻想曲 Op.6(+)/
  「墓前に」(ベリャーエフ追悼の前奏曲)Op.61(+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1969年(*)/1965年(+)。
スヴェトラーノフのリムスキー=コルサコフ
 ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1809):
 交響曲第1番/交響曲第2番「アンタール」
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1983年/1978年。
スヴェトラーノフのスクリャービン
 スクリャービン(1872-1915):
  交響曲第1番 ホ長調 Op.26
ラリーサ・アフデーエワ(Ms)
アントン・グリゴリエフ(T)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.、
ロシア共和国cho.
 録音:1963年。
スヴェトラーノフ&リヒテル〜
 アレクサンドル・スクリャービン
(1872-1915):
  交響曲第3番 ハ短調「神聖な詩」Op.43(1903)(*)/
  「プロメテウス(火の詩)」
    (交響曲第5番)(1911)(+)
スヴャトスラフ・
 リヒテル(P;+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
モスクワ放送cho.(+)
 録音:1968年(おそらく1966年とされる録音)(*)/1988年(おそらく1988年4月12日)(+)。スヴェトラーノフ・ファン、リヒテル・ファン共に注目の再発売。番号からすると1990年代に SUCD-10-00190 という番号で発売されていてもおかしくない物で、現在も他レーベルで発売がある録音ではあるが、本家発売のCDが西側に出まわるのは初めてだろう。(*)には BMG 経由のCDがあったが、(+)は「初出は RUSSIAN DISC」だという情報があるだけで、SUCD 型番は各種ディスコグラフィに記載されていない。
スヴェトラーノフのストラヴィンスキー
 ストラヴィンスキー(1882-1971):
  バレエ「春の祭典」(*)/
  バレエ「かるた遊び」(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1966年(*)/1970年(+)。(+)は2008年現在、同録音唯一のCDか(VENEZIA盤は廃盤)。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.2?
 チャイコフスキー(1840-1893):
  交響曲第2番 ハ短調 Op.17(改訂版;*)
  弦楽セレナード ハ長調 Op.48(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1967年(*)/1970年(+)。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.3?
 チャイコフスキー(1840-1893):
  交響曲第3番 ニ長調 Op.29(*)/
  幻想序曲「ロメオとジュリエット」(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1967年(*)/1970年(+)。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.4?
 チャイコフスキー(1840-1893):
  交響詩(幻想曲)「運命」Op.77(+)
  イタリア奇想曲(#)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1967年(*)/1970年(+)/1987年(#)。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.5?
 チャイコフスキー(1840-1893):
  交響曲第5番 ホ短調 Op.64(*)
  交響的幻想曲「テンペスト」Op.18(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1967年(*)/1970年(+)。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.6?
 チャイコフスキー(1840-1893):
  交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op.74(*)
  交響的バラード「ヴォエヴォダ」Op.78(+)
  アンダンテ・カンタービレ(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1967年(*)/1989年(+)。
スヴェトラーノフのチャイコフスキー Vol.7?
 チャイコフスキー:
  交響曲「マンフレッド」 ロ短調Op.58/
  デンマーク国歌による祝典序曲Op.15
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1971年/1987年。スヴェトラーノフ財団からもCD発売されている録音で、カップリングも同一(SVET-07322-6)。全7枚と思われる(00193?[第1番]以外再発済)。
プロコフィエフ:
 ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10(*)
 ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調(左手のための)Op.53(+)
 ピアノ協奏曲第5番 ト長調 Op.55(*)
ヴィクトリア・ポストニコワ(P)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮
ソヴィエト国立文化省so.
 録音:1985年(*)/1987年(+)。
プロコフィエフ:
 ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.16(*)
 ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26(+)
ヴィクトリア・ポストニコワ(P)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮
ソヴィエト国立文化省so.
 録音:1983年(*)/1985年(+)。
 ポストニコワ&ロジェストヴェンスキー夫妻共演盤が本家メロディアから復活(番号は同一ながら装丁は変更)。
J.S.バッハ:
 2台のピアノと弦楽のための協奏曲第1番
  ハ短調 BWV.1060(*)
 同第2番 ハ長調 BWV.1061(*)
 同第3番 ハ短調 BWV.1062(*)
 ピアノ協奏曲第4番 イ長調 BWV.1055(+)
ラリッサ・デドワ、
ミハイル・ヴォルチョク(P;*)
ウラジーミル・アルトシュレル指揮(*)
レニングラードco.(*)
タチアナ・ニコラーエワ(P;+)
サウリス・ソンデツキス指揮(+)
リトアニアco.団(+)
 録音:1987年(*)/1983年(+)。
スヴィリドフ:
 吹雪(*)/合唱による協奏曲「プーシキンの寓話」(#)
ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮
ソビエト放送大so.(*)
エレーナ・オブラスツォワ(#)他
ヴラディーミル・ミーニン指揮
ソビエト放送大so.
 室内アンサンブル(#)、
ノヴォシビルスク室内cho.(#)、
モスクワ室内cho.(#)
 録音:1975年(*)/1980年(#)。
ドヴォルザーク:
 ピアノ五重奏曲イ長調 Op.81(*)/
 2つのヴァイオリンとヴィオラのための
  三重奏曲ハ長調 Op.74(+)
スヴャトスラフ・リヒテル(P;*)
ボロディンSQ(*)
[ミハイル・コペルマン、
 アンドレイ・アブラメンコフ(Vn)
 ドミートリー・シェバーリン(Va)
 ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)]
ヴィクトル・ピカイゼン(Vn;+)
ミロスラフ・ルーシン(Vn;+)
イーゴリ・オイストラフ(Va;+)
 録音:1983年4月25日、モスクワ音楽院大ホール(*)/1980年、モスクワ放送(+)。
 (*)はこのコンビで市販されただけでも4種の録音があるが、これはもっとも後期(といっても1982年と1983年に集中して演奏されている)の演奏。たしかVICTOR時代の日本のみCD化されていた物。(+)のピカイゼンは名手ながら録音は少ない。
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219(*)
 ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調 K.271a(+)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
キリル・コンドラシン指揮
ソヴィエト放送so.(*)
ソヴィエトso.(+)
 録音:1947年、モノラル(*)/1950年、モノラル(+)。
ヴァン・クライバーン、ソヴィエト・ライヴ
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(*)
 リスト(1811-1886):愛の夢第3番(+)
 チャイコフスキー(1840-1893):
  ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23(#)
ヴァン・クライバーン(P)
キリル・コンドラシン指揮(#)
モスクワpo.(#)
 録音:1958年4月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1958年(+/#)。
 第1回チャイコフスキー国際コンクールにおけるライヴ録音。
ベートーヴェン:
 ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 Op.120
タチアナ・ニコラーエワ(P)
 録音:1979年?
チャイコフスキー:
 ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調Op.80(*)/6つの小品 Op.19(+)
メトネル:ピアノ・ソナタ第3番 ト短調 Op.22(#)
エミール・ギレリス(P)
 録音:1962年4月3日、ステレオ(*)/1950年、モノラル(+)/1954年(資料によっては1952年)、モノラル(#)。すべてMELODIYAからは初のCD化。
 番号からすると以前CD発売されていたものの再発売の可能性もあるが、少なくとも西側へはほとんど出まわらなかったであろう物。(*)はギレリス唯一の録音で、以前、旧RUSSIAN DISCがCD化していたが待望の本家CD盤となる。(+)は同じ1950年にスタジオとライヴの2回の録音があり、スタジオ録音盤なら初CD化だが、どちらか不明。(#)もギレリス唯一の録音で、(+)のライヴ盤と同時に、BIANCO E NEROからCD化されていた。ただ、どの曲も既出CD盤はすべて廃盤であり、ギレリス・ファンなら見逃せない逸品だろう。
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソビエト国立so.
 録音:1988年。
チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソビエト国立so.
 録音:1980年。
スヴェトラーノフの「くるみ割り人形」
 チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソビエト国立so.
 録音:1988年。
 しばらく生産中止状態が続いていたが、2006年末に新ジャケット・デザインで再発売された。なお1990年代前半、SUCD-10-00409という番号で発売された折りに入っていたピアノ協奏曲第2番(ピアノはギレリス)は、当盤には含まれていない。
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」
 イワン・ペトロフ(B;イーゴリ公) タチヤナ・トゥガリノワ(S;ヤロスラヴナ)
 ウラディーミル・アトラントフ(T;ウラディーミル)
 アルトゥール・エイゼン(B;ガリツキー公)
 アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;コンチャク)
 エレーナ・オブラスツォワ(Ms:コンチャコヴナ)他
 マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho.
 録音:1969年、モスクワ。
メリク=パシャエフの「ヴェルレク」
 ヴェルディ:レクイエム
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)
ウラディーミル・
 イワノフスキー(T)
イワン・ペトロフ(B) アレクサンドル・
 メリク=パシャエフ指揮
レニングラードpo.、
グリンカ・アカデミー・カペラcho.
 録音:1960年7月12日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール。
テミルカーノフの「モツレク」
 モーツァルト:レクイエム
ナジェジダ・クラスナヤ(S)
エフゲニヤ・
 ゴロコフスカヤ(Ms)
ユーリー・マルーシン(T)
セルゲイ・レイフェルクス(Br)
ユーリ・テミルカーノフ指揮
モスクワpo.、
アカデミー・ロシアcho.
 録音:1983年12月9日、モスクワ音楽院。ライヴ。
 まだ30歳代だったレイフェルクスの歌唱が聞ける。
ショパン:マズルカ全集 ヤコフ・フリエール(P)
 録音:1977年。国内でMELDACからCD化されていた物(その時にはフリエールの遺族による音源提供とされていた)と同じと思われる。海外でも韓国でMELODIYAからのライセンス盤が発売されているが、本家からCD発売されるのはこれが初めて。
 名教師としても知られた名手フリエール(1912-1977)は30代半ばから腕の故障に悩まされ、後に回復したものの残された録音は少ない。没年に録音された当曲集(彼の最後の録音とされる)は、その代表的な演奏の一つ。彼の弟子にはシチェドリン、ダヴィドヴィッチ、ポストニコワ、プレトニョフ等がおり、この多彩な顔ぶれからも並々ならぬ腕を持っていた事がうかがえるだろう。
ジャンナ・プリエヴァ:
 エデン受難曲(聖書の物語の電子音楽版)
ジャンナ・プリエヴァ(シンセサイザー)
 録音:1983年
アヴェ・マリア
 グノー、アルカデルト、コンバート、ケルビーニ、
 ヴェルディ、ルッツィ、トスティ、デンテ、
 シューベルト、リスト、メンデルスゾーン、
 ブルックナー、カッチーニの作品
ルシネ・ザカルヤン(S)
イマンツ・コカルス指揮
「アヴェ・ソル」室内cho.
イリーナ・アルヒーポワ(Ms)
レヴォン・アブラムヤン(Org)
オレグ・ヤンチェンコ(Org)
アイヴァルス・カレイス(Org)
ティモフェイ・ドクシツェル(Tp)
リュドミラ・エルマコワ音楽監督
ソビエト国立放送cho.
 録音:1986年-1989年。
アントン・ルビンシテイン(1829-1894):
 ピアノ、ヴァイオリンと
  チェロのための三重奏曲 変ロ長調 Op.52(*)
 チェロとピアノのための3つの小品 Op.11 No.2
エレオノーラ・テプルヒナ(P)
マラート・ビセンガリエフ(Vn;*)
ユーリー・セメノフ(Vc)
 録音:1990年。
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 チャイコフスキー:グランド・ソナタ ト長調Op.37
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1956年/1958年。
ザ・パレード〜ブラスバンドによる行進曲集
アレクサンドル・ルーディン二重録音〜
 J.S.バッハ:チェロとピアノのためのソナタ

 [第1番ト長調 BWV.1027/第2番ニ長調 BWV.1028/
 第3番ト短調 BWV.1029]
アレクサンドル・ルーディン(Vc、P)
 録音:1989年。
 アレクサンドル・ルーディンは1960年モスクワに生まれ、グネーシン音楽学校でチェロとピアノ、モスクワ音楽院で指揮を学び、チャイコフスキー・コンクール(1978年3位、1982年2位)ほか数々の国際コンクールに入賞した。彼は現在のロシアを代表するチェリストであるばかりでなく、モスクワの室内o.「ムジカ・ヴィーヴァ」を主宰する指揮者でもあり、もちろん客演指揮でも活躍、また一流のピアニストでもある彼は、当録音においてチェロとピアノの両パートを担当するという離れ業をやってのけている。
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー
 マックス・レーガー(1873-1912):
  無伴奏チェロ・ソナタ第2番 Op.131c(*)
 R.シュトラウス(1864-1949):
  チェロ・ソナタ Op.6(+)
 J.S.バッハ(1685-1750)/
  アウグスト・ヴィルヘルミ(1845-1908)編曲:
   管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068 〜 アリア(#)
 マリア・テレジア・フォン・
  パラディース(1759-1824)/
   グリゴリー・ペッケル(1905-1983)編曲:
    シシリエンヌ(#)
 ショパン(1810-1849)/
  アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936)編曲:
   練習曲 嬰ハ短調 Op.25 No.7(#)
 メンデルスゾーン(1809-1847):
  無言歌 ホ長調 Op.53 No.2(**)
 サン=サーンス(1835-1921):
 「動物の謝肉祭」〜 白鳥(++)
スヴャトスラフ・
 クヌシェヴィツキー(Vc)
アレクセイ・
 ジプツェフ(P;+/++)
ナウム・ヴァルテル(P;#)
 録音:1962年(*/+)/1948年(#)/1952年(**)/1956年(++)。
 クヌシェヴィツキー(1908-1963)はロシアのヴィルトゥオーゾ・チェリスト。ダヴィド・オイストラフ(Vn)、レフ・オボーリン(P)と組んだトリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲、三重協奏曲の名盤がよく知られている。
ギレリス、コーガン、ロストロポーヴィチ〜
 ピアノ三重奏曲集

 ハイドン(1732-1809):
  ピアノ三重奏曲 ト短調 Hob.XV:19(*)
 モーツァルト(1756-1791):
  ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564(+)
 シューマン(1810-1856):
  ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.63(#)
エミール・ギレリス(P)
レオニード・コーガン(Vn)
ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ(Vc)
 録音:1952年(*)/1953年(+)/1958年(#)。
ダニール・シャフラン〜アンコール
 シューマン:アダージョとアレグロ
 J.S.バッハ:アダージョ
 ボッケリーニ:メヌエット
 シュニトケ:古様式による組曲〜アレグロ
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34
 プロコフィエフ:「三つのオレンジへの恋」〜行進曲
 シチェドリン:「愛だけでなく」〜クァドリーユ
 シチェドリン:アルベニスを模して
 チャイコフスキー:
  メロディー Op.42/感傷的なワルツ Op.51 No.6
 イベール:白い小さなロバ
 ドビュッシー:月の光
 ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ
 サン=サーンス:白鳥
 ドビュッシー:吟遊詩人
 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P)
 1923年生まれのロシアの名チェリスト、シャフラン。来日の折、小品の演奏にも優れた彼のアンコール曲に魅了された方も少なくないのでは? このアルバムは、チェロ・ファンならば必聴もの。ADD・ステレオと表記されている。
セルゲイ・レメシェフ(T)〜オペラからの場面とアリア
チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」
 ウラディーミル・アトラントフ(T;ゲルマン) タマーラ・ミラシキナ(S;リーザ)
 ワレンチナ・レフコ(Ms;伯爵夫人) ガリーナ・ボリソワ(Ms:ポリーナ)
 ウラディーミル・ヴァライチス(Br;トムスキー伯爵)
 アンドレイ・フェドセーエフ(Br:エレツキー公爵)他
 マルク・エルムレル指揮ボリショイ劇場o.&cho.
 録音:1974年、モスクワ。
アレクサンドラ・パフムトーワ(1929-):
 ロシア組曲(*)/前奏曲(*)/
 トランペット協奏曲 変ホ短調(#)/
 管弦楽のための協奏曲(*)/
 混声合唱と大オーケストラのための
  「燃える火へのオード」(+)/
 序曲「若さ」(**)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮(*/+/**)
USSRso.(*/+/**)、
ヴラディーミル・ミーニン指揮(+)
モスクワ室内cho.(+)
ティモフェイ・
 ドクシツェル(Tp;#)
アレクサンドル・ラザレフ指揮
ボリショイ劇場o.(#)
 録音:1990年(*)/1978年(#)/1974年(+)/1980年(**)。
チャイコフスキー:
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(*)/
 ロココの主題による変奏曲 イ長調Op.33(#)
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*)
ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ(Vc;#)
キリル・コンドラシン指揮(*)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮(#)
USSRso.(*)、レニングラードpo.(#)
 録音:1957年(*)/1963年(#)。
ステパン・デグチャリョフ(1766-1813):
 オラトリオ「モスクワ解放運動のミーニンとポジャルスキー」
イーゴリ・
 スルトスコフスキー
(T;クズマ・ミーニン)
アンンドレイ・サルニコフ
(T;ドミートリー・
   ポジャルスキー公)他
セルゲイ・スクリプカ指揮
モスクワpo.、
モスクワ国立cho.、
モスクワ教師cho.
 録音:1990年。
 ミーニンとポジャルスキーは、17世紀のロシア動乱期(ボリス・ゴドノフ等の時代)に、スウェーデンとポーランドに攻め込まれたモスクワを解放した国民軍の英雄。
ロシアの古いロマンス集
 静かだ、実に静かだ/聞きなさい、欲しいのなら/
 過去りし日の喜び/虎の子/なんという人生/
 しだれ柳はまどろむ/マートゥシカ/
 すずかけの木はまどろむ/くぐり戸/
 庭に出て/空には星が/すばらしいワルツの調べを/
 どうしてそんなにおもてを見つめているの/
 ふたたび君の前に/白く淡い/
 わたしたちは座って海を見下ろしていた/心とは何か
ナジェジダ・オブホワ(歌)
N.アレクセーエフ、
P.ヴェシチツキー、
A.イワーノフ=
   カラムスコイ(G)
M.サハロフ(P)
I.ソロデュエフ(Vn)
F.ルザーノフ(Vc)
Y.シランチェフ指揮
モスクワ放送民族楽器楽団
 録音:1940年代(別資料では1963年-1967年頃)。初発売:1963年-1999年。CD発売:1999年。印刷はキリル文字のみで、アルファベットは記されていない。
ロディオン・シチェドリン(1932-):
 バレエ組曲「カルメン」
  (ビゼーのオペラ「カルメン」より)(*)/
 ピアノ協奏曲第1番(+)
エフゲニー・キーシン(P;+)
ウラディーミル・スピヴァコフ指揮
モスクワ・
 ヴィルトゥオーゾ室内o.、
アルメニア室内アンサンブル(*)、
打楽器アンサンブル(*)
 録音:1984年(*)/1986年4月27日(+)。
チャイコフスキー:
 四季Op.37b(アレクサンドル・ガウク管弦楽編曲)(*)/
 弦楽セレナードOp.48(#)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソビエト国立so.(*)
ユーリ・バシュメット指揮
モスクワ室内o.(#)
 録音:1975年(*)/1990年12月25日(#)。
スヴィリドフ:
 タイム・フォワード/クルスクの歌/ラドガ/
 森深いロシア/雪が降っている
フェドセーエフ、
ミーニン、
ロジェストヴェンスキー
ハチャトゥリアン:
 「スパルタクス」組曲/「ガイーヌ」組曲
アラム・ハチャトゥリアン指揮
LSO
 録音:1976年、ロンドン。EMIとの共同製作。
愛国的歌曲集〜コムソモールの歌
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」
 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S;タチヤナ) セルゲイ・レメシェフ(T;レンスキー)
 エフゲニー・ベロフ(Br;オネーギン) ラリーサ・アフデーエワ(A;オリガ)
 イワン・ペトロフ(B;グリョーミン公爵) ワレンティナ・ペトロワ(S)
 エフゲニヤ・ヴェルビツカヤ(Ms)
 ゲオルギー・パンコフ、イーゴリ・ミハイロフ(B) アンドレイ・ソコロフ(T)
 ボリス・ハイキン指揮ボリショイ劇場o.&cho.
 録音:1955年(資料によっては1956年)。BMG配給時代の旧品番:74321-17090-2
愛国的歌曲集〜ロシア・プロレタリアートの歌
レオニード・コーガン、
 ヴァイオリン、チェロ&ギターのための作品を弾く

  フィリッポ・グラニャーニ(1767-1812):
   ギターとヴァイオリンのためのデュオ イ長調(*)/
   ヴァイオリンとギターのためのソナタ ヘ長調(#)/
  ニコロ・パガニーニ(1782-1840):
   ヴァイオリンとギターのためのソナタ イ長調Op.2-1(+)/
   ヴァイオリンとギターのためのソナタ イ短調Op.3-4(+)/
  マウロ・ジュリアーニ(1781-1828):
   ヴァイオリン、チェロとギターのための三重奏曲 イ長調(**)
レオニード・コーガン(Vn)
アレクサンドル・
 イワノフ=クラムスコイ(G)
フョードル・ルザーノフ(Vc;**)
 録音:1950年12月4日(*)/1950年12月1日(#)/1951年8月23日(+)/1951年6月19日(**)、以上モスクワ。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30(*)
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84(+)
エフゲニー・モギレフスキー(P)
キリル・コンドラシン指揮(*)
モスクワpo.(*)
 録音:1964年(*)/1977年(+)。
 エフゲニー・モギレフスキー(1945-)はオデッサに生まれ、ゲンリフ&スタニスラフ・ネイガウス父子およびヤコフ・ザークに師事した、日本でもおなじみの名ピアニスト。(*)は18歳でのエリーザベト王妃コンクール優勝直後の録音と思われる。
ロシアのクリスマス
 チャイコフスキー(1840-1893):
  バレエ「くるみ割り人形」から 5曲(*)
 チャイコフスキー/ガウク編曲:
  「四季」Op.37bis 〜十二月「クリスマス」(#)
 ウラディーミル・レビコフ(1866-1920):
  オペラ「クリスマス・ツリー」〜ワルツ(+)
 グラズノフ(1856-1936):
  バレエ「四季」Op.37 〜 冬(#)
 プロコフィエフ(1891-1953):
  オペラ「戦争と平和」〜ワルツ(**)
 チャイコフスキー:
  伝説 Op.54 No.5(++)/
  混声合唱のための9つの教会音楽作品
   〜ケルビムの歌第3番(++)
 不詳:ウクライナのクリスマス・キャロル(##)/
  永遠なる神生まれたもう(リュトケヴィチ編曲)/
  今日、歌いながら(ステツェンコ編曲)/
  チェドリク(レオントヴィチ編曲)/
  おお、早く、早く(ストゥプニツキー編曲)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮(*)
ボリス・ハイキン指揮(+)
ボリショイ劇場o.(*/+)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮(#)
ソヴィエト国立so.(#)
ユーリー・レーントヴィチ指揮(**)
ボリショイ劇場
 ヴァイオリン・アンサンブル(**)
ワレーリー・
 ポリャンスキー指揮(++)
ソヴィエト国立文化省室内cho.(++)
エフゲニー・サヴチュク指揮(##)
ウクライナ国立
 アカデミー合唱団ドゥムカ(##)
ロシアの聖なる復活祭
 聖セルギウス大修道院三位一体大聖堂の
  祝典聖歌選集
(全24曲)
マトフェイ大修道院長指揮
聖セルギウス大修道院
 三位一体大聖堂および
  モスクワ神学アカデミー
   合同cho.
 録音:1978年。
 バックインレイカードに英語によるタイトル、ブックレットに英語によるデータと解説が記載されている。
プーシキンの詩による歌曲集
 グリンカ:私はすばらしい瞬間を覚えている[N.ゲッダ(歌) L.モギレフスカヤ(P)
 グリンカ:私の心に燃える憧れの炎[N.ゲラシモワ(歌) I.ジューコフ(P)]
 グリンカ:イネジーリャよ、私はここにいる
  [K.プルジニコフ(歌) E.マトゥソフスカヤ(P)]
 ダルゴムィシスキー:若者と乙女[L.チコニア(歌) G.ジンゲル(P)]
 ダルゴムィシスキー:君と汝[S.レメシェフ(歌) 無表記伴奏者(P)]
 ボロディン:遠い祖国の岸へ[G.グミーリャ(歌) L.オストリン(P)]
 リムスキー=コルサコフ:美女[K.ザリンシュ(歌) G.ブラウン(P)]
 リムスキー=コルサコフ:グルジアの丘の上で[I.アルヒーポワ(歌) N.ラスドワ(P)]
 リムスキー=コルサコフ:たなびく雲は薄くなり[S.レメシェフ(歌) A.マカロフ(P)]
 ラフマニノフ:私のために歌わないで、美しい人よ[G.グミーリャ(歌) L.オストリン(P)]
 ラフマニノフ:ミューズ[K.リソフスキー(歌) S.ヴィノグラードワ(P)]
 ルビンシテイン:夜[Z.ドルハノワ(歌) B.コーゼリ(P)]
 チャイコフスキー:ナイチンゲール[S.レメシェフ(歌) B.コーゼリ(P)]
 ウラーソフ:バフチサライ宮殿の泉へ[B.ルジェンコ(歌)
  Y.レーントヴィチ指揮 ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル]
 メトネル:冬の夕べ[K.プルジニコフ(歌) E.シャフラン(P)]
 メトネル:花[I.コズロフスキー(歌) P.ニキティン(P)]
 スヴィリドフ:冬の道/イジョーリへの道すがら
  [E.ネステレンコ(歌) G.スヴィリドフ(P)]
 シャポーリン:呪文[E.オブラスツォワ(歌) 無表記伴奏者(P)]
 シェレメチェフ:君を愛す[B.シトコロフ(歌)
  ウラディーミル・フェドセーエフ指揮 モスクワ放送民族楽器楽団]
 録音:1951-1985年。ブックレット中の1ページのみ英語によるデータが記載、あとはキリル文字のみ。
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮

ボリショイ劇場o.、
ボリショイ劇場少年少女cho.
 録音:1960年。
エフゲニー・スヴェトラーノフ
 チャイコフスキー:
  バレエ「白鳥の湖」組曲/
  バレエ「くるみ割り人形」組曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1987年、モスクワ。
われら御身をたたえん〜ロシア正教会聖歌選集(全50曲) マトフェイ大修道院長指揮
聖セルギウス大修道院
 三位一体大聖堂および
 モスクワ神学アカデミー
  &神学校合同cho.合唱団
 録音:1968-1985年。バックインレイカードに英語によるタイトル、ブックレットに英語によるデータと解説が記載されている。
20世紀の偉大な歌手たち
愛国的歌曲集〜ロシア開拓者の歌
 ピオネール愛唱歌集

 ピオネール友情行進曲/燃えよかがり火/ぼくらの国/
 あたりはなんて美しい/労働奉仕/名指導者/体操に行く/
 少年少女/水筒/旅の歌/鷲の子は飛ぶことを学ぶ/
 第一部隊/少年鼓手/ガイダールは先頭を行く/
 かがり火よ舞い上がれ/すべての道はぼくらに開かれている/
 ピオネール団は進む 他
不詳(少年少女合唱)
 録音:1967-1975年。ピオネールとはソヴィエト時代に10歳から15歳までの少年少女を対象にした「共産主義少年団」の団員を指す言葉。ショスタコーヴィチのオラトリオ「森の歌」のなかにも「ピオネールは木を植える」という楽章があった。
ロシア聖教のクリスマス トリニティcho.
ショスタコーヴィチ:
 交響曲第7番ハ長調「レニングラード」Op.60
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮

ソヴィエト国立文化省so.
 旧譜。録音:1984年、モスクワ。2000年にCD化されたが、しばらく入手不能であったアイテムの再プレス。
チャイコフスキー:後期交響曲集
 [第4番/第5番/第6番「悲愴」]
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1960年、ロンドン&ウィーン。DG盤と同一音源。
声と管弦楽のための協奏曲集 ベラ・ルデンコ
ロマンスとオペラ・アリア集 アナトリー・オルフェノフ
スヴェトラーノフのグラズノフ「ライモンダ」
 アレクサンドル・グラズノフ(1856-1936):
  バレエ「ライモンダ」Op.57
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ボリショイ劇場o.
 初発売:1961年。
ダニール・シャフラン BOX
 以下 MELCD-10-00711〜10-00715のボックス・セット。
ダニール・シャフラン
 シューベルト/ヤーノシュ・シュタルケル編曲:
  ソナタ(ソナティナ)第1番
   ニ長調 Op.137 No.1 D.384(1818)(*)
 シューベルト:
  アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(1824)(+)
 シューマン/ダニール・シャフラン編曲:
  アダージョとアレグロ Op.70
  (原曲:ホルンとピアノのための)(#)
 ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調(1915)(#)
 ドビュッシー/G.Pecker編曲:
  吟遊詩人(原曲:ピアノのための前奏曲集
        第1巻第12曲;1909-1910)(**)
 ドビュッシー/G.Gurt編曲:
  メヌエット(原曲:ピアノ4手連弾のための
         小組曲第3曲;1889)(**)
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P;*/#/**)
フェリクス・ゴットリープ(P;+)
 録音:1986年(*)/1978年(+)/1986年(#)/1970年(**)。
ダニール・シャフラン
 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65(1847)(*)
 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19(1901)(+)
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P)
 録音:1985年(*)/1979年(+)。
ダニール・シャフラン
 ブラームス:
  チェロ・ソナタ第1番(*)/
  チェロ・ソナタ第2番(*)
 スルハン・ツィンツァーゼ(1925-1991):
  チェロとピアノのための5つの小品(+)
ダニール・シャフラン(Vc)
フェリクス・ゴットリープ(P;*)
ニーナ・ムシニアン(P;+)
 録音:1980年(*)/1970年(+)。
ダニール・シャフラン
 ストラヴィンスキー:
  イタリア組曲(バレエ「プルチネッラ」より
   グリゴリー・ピアティゴルスキー
     &作曲者編曲;1920)(*)
 プロコフィエフ:
  チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119(+)
 ショスタコーヴィチ/ダニール・シャフラン編曲:
  ヴィオラ・ソナタ Op.147(Vcのための版)(#)
ダニール・シャフラン(Vc)
アントン・ギンズブルク(P)
 録音:1975年(*)/1970年(+)/1977年(#)。
ダニール・シャフラン
 ボッケリーニ:
  チェロ協奏曲(第9番)変ロ長調(1770-1771)(*)
 ハイドン:
  チェロ協奏曲ニ長調 Op.101 Hob.VII:1(1783)(+)
 チャイコフスキー:
  ロココの主題による変奏曲(#)
ダニール・シャフラン(Vc)
アルヴィド・ヤンソンス指揮(*)
レニングラードpo.(*)
ネーメ・ヤルヴィ指揮(+)
ソヴィエト国立so.(+)
キリル・コンドラシン指揮(#)
モスクワpo.
 録音:1966年(*)/1977年(+)/1949年(#)。
エミール・ギレリスの芸術 エミール・ギレリス(P)
 下記 MELCD-10-00717〜1000721 のボックス・セット。
エミール・ギレリスの芸術 Vol.1
 D.スカルラッティ(1685-1757):
  ソナタ(トッカータ)ニ短調 L.422/ソナタ ヘ長調 L.116/
  ソナタ(アリア)ニ短調 L.423/同 ヘ短調 L.118/
  同 イ長調 L.395/同 ロ短調 L.449/同 ト長調 L.487
 C.P.E.バッハ(1714-1788):ピアノ・ソナタ イ長調(*)
 ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ短調 Hob.XVI:20(#)
エミール・ギレリス(P)
 録音:1960年12月26日、ライヴ、モノラル。
 1990年代初頭、CHANT DU MONDEからCD化されていたが、あっという間(2年ほど?)に廃盤になってしまったので、これは嬉しい復活。(*)はギレリス唯一の録音。(#)はハイドンのソナタの中で、ギレリスが唯一録音した作品(他にMULTISONIC盤の1962年、プラハ・ライヴがある)。
エミール・ギレリスの芸術 Vol.2
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35
 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調 Op.11
エミール・ギレリス(P)
 録音:1961年10月10日、ライヴ、モノラル。
 一日分の演奏としてCDでまとめられるのはこれが初めて。シューマンはおそらく初CD化。ショパンはCHANT DU MONDEからCDが発売されていた。リストはLENINGRAD MASTERSから発売があった演奏だが、本家からは初CD化。
エミール・ギレリスの芸術 Vol.3[初登場音源]
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101
 シューマン:
  プレスト・アパッショナート ト短調 Op.22bis/
  4つの夜曲 Op.23
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84
エミール・ギレリス(P)
 録音:1967年1月26日、ライヴ、ステレオ。初出音源。
 これは嬉しい、初登場音源。ベートーヴェンは、有名なDGへの選集と1966年のエクサン・プロヴァンス音楽祭ライヴがあったが、たしかステレオのライヴはこれが初めて。シューマンのOp.22は録音年不祥のライヴがROCOCOからLPで出ていたが、他の録音は発売されたことがなくギレリスのCD初レパートリー。Op.23は1966年のロンドン・ライヴがあったが現在は廃盤。プロコフィエフも1974年のウィーン・ライヴがあったが現在廃盤、ということで、ギレリスの比較的珍しい録音レパートリーが集められており、貴重と言えるだろう。
エミール・ギレリスの芸術 Vol.4
 グラズノフ:ピアノ・ソナタ第2番 ホ短調 Op.75
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
 バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」
 ラフマニノフ:
  楽興の時 変ニ長調 Op.16 No.5/道化師 Op.3 No.4
エミール・ギレリス(P)
 録音:1950年3月3日、ライヴ、モノラル。グラズノフとプロコフィエフは今回が初CD化となる音源。
 グラズノフは同年のスタジオとライヴ2種の演奏があったが、どちらもCD化されておらず、ギレリスのCD初レパートリー作品となる。バラキレフとラフマニノフはBIANCO E NEROレーベルで短期間CD発売されていたが、これはおそらくLP盤起こしではないかと思われるため、今回の本家からの発売はファン待望。
エミール・ギレリスの芸術 Vol.5[初出音源あり]
 J.S.バッハ/
  アレクサンドル・シロティ(1863-1945)編曲:
   前奏曲 ロ短調
  (平均律クラヴィーア曲集第1巻より、原曲ホ短調)(*)
 ラモー:村人(+)/タンブラン(+)
 クレメンティ:ソナタ ハ長調(+)
 ラヴェル:道化師の朝の歌(「鏡」から)(*)
 ドビュッシー:
  組曲「ピアノのために」(#)/
  「練習曲集第2巻」
   〜組み合わされたアルペッジョのための(#)
 アルベニス:ナバーラ Op.posth.(#)
 プーランク:パストレル(#)
 ファリャ:火祭りの踊り(「恋は魔術師」から)(#)
 スクリャービン:練習曲嬰ハ短調 Op.2 No.1(**)
 ストラヴィンスキー:アダージョ
  (「ミューズを司るアポロ」から)(*)
 ラフマニノフ:前奏曲ト短調 Op.23 No.5(**)
エミール・ギレリス(P)
 録音:1961年10月10日(*)/1960年12月26日(+)/1954年1月6日(#)/1967年1月26日(**)、以上ライヴ、モノラル。
 (**)は初出音源。特にスクリャービンの同曲はこれまで1977年の1日違いライヴが2種(含映像)あっただけ。(#)も日付が正しければ、ファリャを除いた4曲が初出音源。アルベニスとドビュッシー「練習曲」は前後1ヶ月以内に別録音があるが、ドビュッシー「ピアノのために」はこれまで1984年のルガノ・ライヴのみ、プーランクはこれまで1937年のSP復刻LPがそれぞれあるのみだった。ファリャは初CD化で、ギレリス唯一の録音。(*)の内、ストラヴィンスキーは初CD化。(*)のバッハとラヴェルは、PHILIPSの「グレイト・ピアニスト」シリーズに含まれていた物だが、このシリーズは基本的に廃盤のため嬉しい復活。(+)はCHANT DU MONDEでCDが出ていたが廃盤(ことにクレメンティは彼唯一の録音だが、「鋼鉄のピアニスト」の面目躍如たる凄まじい強奏部と、弱音部における愛らしさの対比が絶品!)、ということで、ギレリス・ファンなら目を留めずにはいられない、小粋な小品集となっている。
リヒテルの芸術 Vol.1
 バッハ:
  イギリス組曲第3番 ト短調BWV.808
  ピアノ協奏曲第1番 ニ短調BWV.1052(*)
  2台のピアノのための協奏曲第2番 ハ長調BWV.1061(+)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
クルト・ザンデルリング指揮
ロシア国立so.(*)
アナトリー・
 ヴェデルニコフ(P;+)
ルドルフ・バルシャイ指揮
モスクワco.(+)
 録音:1948年/1959年(*/+)。旧BMG-MELODIYAの74321-29461-2(「リヒテル・エディション」Vol.1)と同一内容。
リヒテルの芸術 Vol.2
 ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/
 ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」(#)/
 8つのバガテル(+)[Ops.33-3/33-5/119-2/119-7/119-9/
             126-1/126-4/126-6]/
 合唱幻想曲 ハ短調Op.80(*)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
クルト・ザンデルリング指揮(*)
ソビエト国立放送so.(*)
アレクサンドル・
 スヴェシニコフ指揮
国立ロシアcho.(*)
 録音:1952年2月23日(*)/1959年6月4日&7月6日(+)/1960年6月9日(#)。旧BMG-MELODIYAの74321-29462-2(「リヒテル・エディション」Vol.2)と同一内容。
リヒテルの芸術 Vol.3
 シューマン:
  幻想小品集Op.12(抜粋)
  [夕べに/飛翔/何故に/夜に/夢のもつれ/歌の終わり]/
  フモレスケOp.20/
  ノヴェレッテOp.21(抜粋)(*)
  [第1番 ヘ長調/第2番 ニ長調/第8番 嬰へ短調]
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1956年9月23日/1960年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-29464-2(「リヒテル・エディション」Vol.4)と同一内容。
リヒテルの芸術 Vol.4
 シューベルト:「楽興の時」D.940 より[第1番−第3番]/
         即興曲 変イ長調D.935-2
 ショパン:練習曲 ホ長調Op.10-3/練習曲 ホ短調Op.25-5/
       ポロネーズ第1番 嬰ハ短調Op.26-1
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ(*)
 バルトーク:15のハンガリー農民の歌Sz.71(#)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1952年/1956年(#)/1972年(+)。旧BMG-MELODIYAの74321-29465-2(「リヒテル・エディション」Vol.5)と同一内容。
リヒテルの芸術 Vol.5
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21
 サン=サーンス:
  ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調Op.103「エジプト風」(*)
 フランク:交響詩「ジン」(#)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソビエト国立so.
キリル・コンドラシン指揮
モスクワ・ユースso.(*/#)
 録音:1966年12月20日/1952年(*)/1953年(#)。旧BMG-MELODIYAの74321-29466-2(「リヒテル・エディション」Vol.6)と同一内容。
ダヴィド・オイストラフ Vol.1
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35
 シベリウス:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47(*)/
  2つのユモレスクOp.87(*)[ニ短調/ニ長調]
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮
モスクワpo.、
ソビエト国立放送so.(*)
 録音:1968年9月27日/1965年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-34178-2と同一タイトル、同内容。
ダヴィド・オイストラフ Vol.2
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77/
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.53(*)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
キリル・コンドラシン指揮
ソビエト国立放送so.、
ソヴィエト国立so.(*)
 録音:1952年/1949年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-34179-2と同一タイトル、同内容。
ダヴィド・オイストラフ Vol.3
 ヴィターリ(1663-1745)/シャルリエ編曲:シャコンヌ
 グルック(1714-1787)/クライスラー編曲:
  「オルフェオとエウリディーチェ」〜メロディ
 シューマン(1810-1856):
  献呈Op.25-1(アウアー編曲)/
  ロマンス イ長調Op.94-2(クライスラー編曲)
 ブラームス(1833-1897)/ヨアヒム編曲:ハンガリー舞曲集
  [第8番 イ短調/第9番 ホ短調/
   第20番 ニ短調/第5番 ト短調]
 ファリャ(1876-1946)/コハニスキ編曲:
  「7つのスペイン民謡」より
   [ムーア人の織物/ナナ/カンシオン/
    ポロ/アストゥリアーナ/ホタ]
 アルベニス(1860-1909)/ Caterin編曲:
  愛の歌(「6つの歌」より)
 グラナドス(1867-1916)/クライスラー編曲:
  アンダルーサ Op.37 No.5
 ドビュッシー(1862-1918):
  「ベルガマスク組曲」〜パスピエ(カランバ編曲)/
  美しい夕暮れ(ハイフェッツ編曲)
 グラナドス(1865-1936)/ロディオノフ編曲:
  歌劇「ライモンダ」間奏曲
 ラフマニノフ(1873-1943):
  ひな菊Op.38-3(クライスラー編曲)/
  ヴォカリーズOp.34-14(プレス編曲)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ヴラディーミル・
 ヤンポルスキー(P)
インナ・コレゴルスカヤ(P)
アブラム・マカロフ(P)
 録音:1946年-1953年、モスクワ。旧BMG-MELODIYAの74321-34180-2と同一タイトル、同内容。
ダヴィド・オイストラフ Vol.4
 ブラームス:
  ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調Op.100(*)/
  ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調Op.108
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ダヴィド・オイストラフ(P)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1972年3月19日(*)/1968年12月28日、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの74321-34181-2と同一タイトル、同内容。
ダヴィド・オイストラフ Vol.5
 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタOp.134(*)
ダヴィッド・オイストラフ(P)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1972年3月19日/1969年5月3日(*)、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。(*)は初演時のライヴ録音。旧BMG-MELODIYAの74321-34182-2と同一タイトル、同内容。ロシアでの初プレス以降、バーコード部が 4600317007431 (上記MELCD-10-00743と同一)と誤記載され続けている。
ダヴィド・オイストラフ BOX ダヴィド・オイストラフ(Vn)他
 MELCD-10-00740〜744のセット。
ロシア・ピアノ楽派 Vol.1〜
 ゲンリフ・ネイガウス
(1888-1964)
 モーツァルト:
  ロンド イ短調K.511/
  2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(*)
 ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻 から
  [デルフォイの舞姫/さえぎられたセレナード/ビーニョの門/
   雲の上の足跡/音と香りは夕べの空気に漂う/
   アナカプリの丘/ヒースの草むら/吟遊詩人]
 プロコフスエフ:つかの間の幻影Op.22
ゲンリフ・ネイガウス(P)
スタニスラフ・ネイガウス(P;*)
 録音:1946年-1956年。
ロシア・ピアノ楽派 Vol.2〜
 ウラジーミル・ソフロニツキー
(1901-1961)
 モーツァルト:幻想曲 ハ短調K.475
 シューベルト:即興曲 D.899 Nos.3, 4
 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11
 ショパン:
  夜想曲[嬰ヘ長調 Op.25 No.2/ヘ長調 Op.15 No.14]/
  スケルツォ[第1番/第2番]
 ラフマニノフ:楽興の時Op.16 より
  [第2番 変ニ長調/第5番 変ホ短調]
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
 プロコフィエフ:
  年とった祖母のお話 Op.31/
  束の間の幻影 Op.22 から No.5 /   風刺 Op.17 から No.3 /
  10の小品 Op.12 から Nos.2,3, 6, 7, 8, 9
ウラジーミル・
 ソフロニツキー(P)
 録音:1960年5月13日、モスクワ音楽院小ホール、ライヴ/1946年12月2日、モスクワ/1953年、モスクワ、スクリャービン博物館。
ロシア・ピアノ楽派 Vol.3〜
 ラザール・ベルマン

  リスト:
    超絶技巧練習曲集/
    ハンガリー狂詩曲第9番 変ホ長調
     「ペシュトの謝肉祭」(*)
ラザール・ベルマン(P)
 録音:1959年/1961年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-25180-2(「ロシアン・ピアノ・スクール」Vol.8)と同一内容。
ロシア・ピアノ楽派 Vol.4〜
 エフゲニー・キーシン

  ラフマニノフ:
   練習曲集「音の絵」Op.39より[第1/2/4/5/6/9番]/
   前奏曲 変ト長調Op.23-10/前奏曲 イ短調Op.32-8/
   ライラックOp.21-5
  スクリャービン:
   前奏曲集Op.27/ピアノ小品集Op.51/
   前奏曲集Op.37/練習曲 嬰ハ短調Op.42-5
  プロコフィエフ:
   束の間の幻影Op.22より[第16/11/17/10番](*)/
   舞曲 嬰へ短調Op.32-1(*)
  キーシン:2つのインヴェンション(*)
エフゲニー・キーシン(P)
 録音:1986年/1984年(*)。旧BMG-MELODIYAの74321-25182-2(「ロシアン・ピアノ・スクール」Vol.10)と同一内容。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.1-5 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 下記5点 (MELCD-10-00756〜10-00760) のボックス・セット。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.1
 モーツァルト:
  交響曲第33番/交響曲第39番/
  フルートとハープのための協奏曲(*)
ボリス・トリズノ(Fl;*)
エレーナ・シニツィナ(Hp;*)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1950年2月2日/1949年3月15日/1965年2月21日。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.2
 ムソルグスキー:モスクワ川を下りて
 リムスキー=コルサコフ:
  歌劇「見えざる町キーテジ」〜組曲
 ビゼー:歌劇「カルメン」〜間奏曲集
 ドビュッシー:
  2つの夜想曲/牧神の午後への前奏曲
 ラヴェル:ボレロ
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1946年/1949年/1952年。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.3
 ワーグナー:
  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
   前奏曲
  歌劇「ローエングリーン」
   第1幕前奏曲/第3幕前奏曲
  歌劇「タンホイザー」序曲
  楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死
  楽劇「神々のたそがれ」〜
   ジークフリート葬送行進曲
  楽劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1965年/1978年/1982年。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.4
 ベートーヴェン:
  交響曲第4番/第5番「運命」
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1972年。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.5
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」
 シベリウス:交響曲第7番/トゥオネラの白鳥
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1965年/1978年。
無窮動
 〜ボリショイ劇場ヴァイオリニスト・アンサブル

 ショスタコーヴィチ:
  映画「馬あぶ」〜ロマンス Op.97 No.8
 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
 サン=サーンス:白鳥
 ドヴォルジャーク:
  わが母の教えたまいし歌 Op.55 No.4
 グルック:オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」
       〜メロディー
 ディニク:行進輪舞曲[行進円舞曲]
 シューベルト:アヴェ・マリア
 クライスラー:
  コレッリの主題による変奏曲(タルティーニ風)
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 グラズノフ:バレエ「ライモンダ」から 間奏曲
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34 No.14
 ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲 Op.46 No.2
 ルビンシテイン:メロディー Op.3 No.1
 グラナドス:スペイン舞曲 Op.37 No.5
 シベリウス:悲しいワルツ Op.44
 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7
 パガニーニ:無窮動 Op.11
ユーリー・レーントヴィチ指揮
ボリショイ劇場
 ヴァイオリニスト・アンサブル
 録音:1966年-1967年。印刷はキリル文字のみで、アルファベットは記されていない。
チャイコフスキー:
 交響曲第1番Op.13「冬の日の幻想」(*)/
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(#)/
 イタリア奇想曲Op.45(+)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソビエト国立so.
 録音:1967年(*)/1970年(#/+)。
MELCD-10-00770

(6CD)
5.5CD価格
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.6-10 エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo. 他
 下記5点6枚のボックス・セット。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.6
 ショスタコーヴィチ:
  交響曲第5番 変ニ短調 Op.47(*)/
  オラトリオ「森の歌」Op.81(+)
ヴィタリー・キリチェフスキー(T;+)
イワン・ペトロフ(B;+)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.(*)
ソヴィエト国立so.(+)
ソヴィエト国立
 アカデミー・ロシアcho.(+)
モスクワ国立合唱学校児童cho.(+)
アレクサンドル・スヴェシニコフ
 (合唱指揮;+)
 録音:1954年4月24日、レニングラード(*)/1949年(+)。
 2曲とも海外初CD化。特に(+)は初演者であるムラヴィンスキー唯一の録音で、注目だ。(*)はムラヴィンスキーの同曲の内、MELODIYAへの唯一のLP録音(MELODIYAへの録音は、他に1938年の、 ムラヴィンスキーの正に初録音となったSPがある)であった物。なお、ディスコグラフィでは(*)は1954年4月3日、(+)は1949年12月12日、モスクワでの録音とされている。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.7
 ショスタコーヴィチ:
  交響曲 第7番ハ長調「レニングラード」Op.60
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1953年、レニングラード。
 ムラヴィンスキー唯一の録音。ディスコグラフィでは2月26日の録音とされている。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.8
 ショスタコーヴィチ:交響曲 第8番ハ短調 Op.65
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1961年2月25日、レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール、ライヴ。
 一般にムラヴィンスキーがMELODIYAへ録音した同曲といえば1947年のものが有名だが、これはかなり珍しいライヴで海外初CD化。国内でも4枚セットで出ていたのみ。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.9
 ショスタコーヴィチ:
  交響曲 第6番ロ短調 Op.54(*)/
  交響曲 第10番ホ短調 Op.93(+)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1972年1月27日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1976年3月31日、レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール(+)。
 BMGから発売された同レーベルのムラヴィンスキー・エディション国内外第1回発売に含まれた有名な演奏だが、ここしばらくは入手が困難だっただけに嬉しい復活。
ムラヴィンスキー生誕100年記念エディション Vol.10
 ショスタコーヴィチ:
  交響曲 第11番ト短調「1905年」Op.103(*)/
  交響曲 第12番ニ短調「1917年」OP.112(+)/
  交響曲 第15番イ長調 Op.141(#)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1959年2月2日、レニングラード(*)/1961年10月(+)/1976年5月26日、レニングラード・フィルハーモニー協会大ホール(#)。
 (*)と(+)は本家MELODIYAからは海外初のCD化。また、(+)はムラヴィンスキー最後のスタジオ録音となった物でもある。3曲ともムラヴィンスキーの同曲を代表する演奏。
エミール・ギレリス Vol.1
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11
 プーランク:田園のコンセール ニ長調(1928)
エミール・ギレリス(P)
キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.
 録音:1962年10月12日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40118-2(「ギレリス・エディション」Vol.2)、国内盤BVCX-4081(「ギレリスの芸術(1)」)とそれぞれ同一内容。
エミール・ギレリス Vol.2
 シューベルト:楽興の時D.780 Op.94
 [ハ長調/変イ長調/ヘ短調/嬰ハ短調/ヘ短調/変イ長調]
 ショスタコーヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番 ロ短調Op.64
 シューマン:アラベスク ハ長調Op.18
 ショパン:バラード第1番 ト短調Op.23
エミール・ギレリス(P)
 録音:1965年3月13日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40120-2(「ギレリス・エディション」Vol.4)、国内盤BVCX-4082(「ギレリスの芸術(2)」)とそれぞれ同一内容。
エミール・ギレリス Vol.3
 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調BWV.532
 ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調WoO.80
 ウェーバー:ピアノ・ソナタ第2番 変イ長調Op.39
 リスト:スペイン狂詩曲
 プロコフィエフ:
  「束の間の幻影」Op.22 より[Nos. 1, 3, 5, 11]
エミール・ギレリス(P)
 録音:1968年1月18日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYA国内盤のBVCX-4083(「ギレリスの芸術(3)」)と同一内容で、海外ではこれが初発売となる物。
エミール・ギレリス Vol.4
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/
  ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」
 シューベルト:即興曲 ホ短調D.935-1 Op.142-1
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/水の戯れ
 メットネル:追憶のソナタ イ短調Op.38-1
 ショパン:練習曲 変イ長調(遺作)/練習曲 へ短調 Op.25-2
 プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」Op.33より
  [スケルツォ/行進曲]
エミール・ギレリス(P)
 録音:1968年12月23日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40117-2(「ギレリス・エディション」Vol.1)、国内盤BVCX-4084(「ギレリスの芸術(4)」)とそれぞれ同一内容。
エミール・ギレリス Vol.5
 モーツァルト:
  ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調K.281/
  パイシェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主よ、幸いあれ」
   による6つの変奏曲 ヘ長調K.398/
  グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「愚かな民が思うには」
   による10の変奏曲 ト長調K.455/
  幻想曲 ニ短調K.397/
  ピアノ・ソナタ第8番 イ短調K.310
エミール・ギレリス(P)
 録音:1970年1月5日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。旧BMG-MELODIYAの、輸入盤74321-40119-2(「ギレリス・エディション」Vol.3)、国内盤BVCX-4085(「ギレリスの芸術(5)」)とそれぞれ同一内容。
エミール・ギレリス Vol.1-5 BOX エミール・ギレリス(P)他
 上記5点(MELCD-10-00787/91)のボックス・セット。
 今回のセットは以前国内BMGから発売されたシリーズを基本としているようだが、国内外共以前は最終巻として発売されていた彼のラスト・リサイタル(スクリャービンとベートーヴェン「ハンマークラヴィーア」)は今回残念ながら含まれていない。
アナトーリ・コロリョフ(1949-):READ
 アンサンブルのための2つの作品(2002)
  [「審判の日」からの詩句(ソプラノと弦楽四重奏団のための)/
  マハカラ〔レゾヴァヤ駅の戦い〕/
   (クラリネット、バスクラリネットと弦楽四重奏団のための)]
 ジェズアルドによる2つのモテット(ソプラノと10の楽器のための)
  [めでたし、聖なるマリア[Ave Sanctissima Maria]/
  来たれ、救い主よ[Veni Creator]]
 READING(フルート、
  2つのクィントーン(ヴィオラ)とコントラバスのための)
 レルナレアのヒドラ(チェロと調律の狂ったアンサンブルのための)
フョードル・レドニョフ指揮
プロアルテ・インスティテュート・
 アンサンブル
 録音:2004年3月、サンクトペテルブルク・レコーディング・スタジオ。
エフゲニー・ムラヴィンスキー
 ベートーヴェン、ブラームス、
 ブルックナー、チャイコフスキー
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 下記 MELCD-10-00801〜10-00805のボックス・セット。
エフゲニー・ムラヴィンスキー
 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(*)
 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73(+)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1973年4月29日(*)、1978年4月29日(+)、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。
 共にVICTOR時代日本国内で、BMG時代には国内外で発売されていた演奏だが、このカップリングでの登場は初のようだ。(+)には演奏会記録が存在せず、リハーサルでの通し演奏ではないかといわれている。
初出あり? エフゲニー・ムラヴィンスキー
 ブラームス:
  交響曲第3番 ヘ長調 Op.90(*)/
  交響曲第4番 ホ短調 Op.98(#)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1978年4月29日(*)、1973年4月28日(+)、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。
 (*)は日付が正しければ初登場。ムラヴィンスキーの同曲は、たしかこれまで1971年と1972年の2種の録音があるだけだった。(#)はBMG時代にも出ていた有名な演奏。
エフゲニー・ムラヴィンスキー
 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB.108(1939ハース版)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1959年、モノラル。
 BMG時代にも出ていたムラヴィンスキー唯一の同曲演奏。
エフゲニー・ムラヴィンスキー
 ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB.109
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1980年1月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール、ライヴ。
 ムラヴィンスキー唯一の同曲演奏で、BMG時代はもちろん、現在でもMANCHESTER FILESなど他のロシア・レーベルからも発売されている。
初出あり? エフゲニー・ムラヴィンスキー
 チャイコフスキー:
  交響的幻想曲
   「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32(*)/
  弦楽セレナード Op.48(+)/
  イタリア奇想曲 Op.45(#)
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラードpo.
 録音:1977年(*)/1949年3月25日(+)/1950年2月23日(#)。(*)のみステレオ。
 (*)は日付が正しければ初登場。彼の同曲には1940年、1948年、1972年、1983年の録音があり、1940年録音以外はいずれもCD化されている。(+)と(#)は他の日付とされているCDもあるが、おそらく唯一の録音。
マーラー:交響曲第1番「巨人」 キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.
 録音:1969年。
マーラー:
 交響曲第3番(ロシア語歌唱)(*)/
 交響曲第3番〜第4楽章&第5楽章(ドイツ語歌唱)(#)
ヴァレンチナ・レフコ(A;*)
イルガ・ティクヌーセ(Ms;#)
キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.(*/#)、
モスクワ国立女声cho.&児童cho.(*)
ラトヴィア国立
 フィルハーモニー女声cho.&児童cho.(#)
 録音:1961年、モスクワ(*)/1975年、リガ(#)。
 (*)は国内でCD発売された折り、第5楽章の冒頭がモノラル録音となっていたが、今回はどうなっているか不明。
マーラー:
 交響曲第4番(ロシア語歌唱)(*)/
 交響曲第4番〜第4楽章(ドイツ語歌唱)(#)
ガリーナ・ピサレンコ(S)
キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.
 録音:1972年(*)/1973年(#)。
マーラー:交響曲第5番 キリル・コンドラシン指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1974年。
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 キリル・コンドラシン指揮
レニングラードpo.
 録音:1978年。
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 キリル・コンドラシン指揮
レニングラードpo.
 録音:1975年。
マーラー:交響曲第9番 キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.
 録音:1964年。
MELCD-10-00814

(8CD)
7.5CD価格
コンドラシン〜マーラー:交響曲選集 キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.、ソヴィエト国立so./他
 上記7点8枚のボックス・セット。
プロコフィエフ:バレエ「石の花」Op.118 ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮
ボリショイ劇場o.
 録音:1968年。バレエ全集 (MELCD-10-00909、8CDs)もあり
ウラディスラフ・カゼーニン(1947-):
 作品集

  交響的変奏曲(ピアノ協奏曲)(*/#)/
  ピアノのための
   エチュード=インターヴァル(*)/
  「勝利と大失敗」(オルガンのための)(+)
タチアナ・セルゲーエワ
(P;*、Org;+)
マレク・ゴレンシテイン指揮
ロシア国立so.
マリア・ユーディナの芸術
 ブラームス:
  ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24
  ピアノ四重奏曲イ長調 Op.26(*)
マリア・ユーディナ(P)
ドミートリー・
 ツィガーノフ(Vn;*)
フョードル・ドルジーニン(Va;*)
セルゲイ・シリンスキー(Vc;*)
録音:1948、1969年。
 マリア・ユーディナ(1899-1971)はロシアのピアニスト・教師で、ショスタコーヴィチの擁護者としても知られる存在。
グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1
 第1番 へ短調 Op.2 No.1(*)/第2番 イ長調 Op.2 No.2(+)/
 第3番 ハ長調 Op.2 No.3(+)
マリア・グリンベルク(P)
 録音:1966年(*)/1965年(+)。
グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2
 第4番 変ホ長調 Op.7(*)
 第5番 ハ短調 Op.10 No.1(+)/第6番 へ短調 Op.10 No.2(+)
マリヤ・グリンベルク(P)
 録音:1965年(*)/1964年(+)。
グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3
 第7番 ニ長調 Op.10 No.3(*)/第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」(+)/
 第9番 ホ長調 Op.14 No.1(*)/第10番 ト長調 Op.14 No.2(*)
マリヤ・グリンベルク(P)
 録音:1965年(*)/1966年(+)。
グリンベルク〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4
 第11番 変ロ長調 Op.22(*)/第12番 変イ長調 Op.26(+)/
 第13番 変ホ長調「幻想曲風」Op.27 No.1(*)/
 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2(#)
マリア・グリンベルク(P)
 録音:1964年(*)/1965年(+)/1966年(#)。
グリンベルク〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.5
 第15番 ニ長調「田園」Op.28/第16番 ト長調 Op.31 No.1/
 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31 No.2
マリア・グリンベルグ(P)
 録音:1964年、モスクワ。
グリンベルグ〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.6
 第18番 変ホ長調 Op.31 No.3(*)/第19番 ト短調 Op.49 No.1(+)/
 第20番 ト長調 Op.49 No.2(#)/
 第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53(*)/
 第22番 ヘ長調 Op.54(#)
マリア・グリンベルグ(P)
 録音:1966年(*)、1964年(+)、1965年(#)、モスクワ。
グリンベルグ〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.7
 第23番 ヘ短調「熱情」Op.57(*)/第24番 嬰へ長調 Op.78(+)/
 第25番 ト長調 Op.79(*)/第26番 変ホ長調「告別」Op.81a(*)/
 第27番 ホ短調 Op.90(*)
マリア・グリンベルグ(P)
 録音:1966年(*)、1965年(+)、モスクワ。
グリンベルグ
 〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.8

 [第28番 イ長調 Op.101/
  第29番 変ロ長調 Op.106]
マリア・グリンベルク(P)
 録音:1966年、モスクワ。
グリンベルグ
 〜ベートーヴェン:32のピアノ・ソナタ Vol.9

 [第30番 ホ長調 Op.109(*)/
  第31番変 イ長調 Op.110(+)/
  第32番 ハ短調 Op.111(+)]
マリア・グリンベルク(P)
 録音:1967年(*)、1966年(+)、モスクワ。
 マリヤ・グリンベルク(1908-1978)はモスクワでフェリクス・ブリュメンフェルト(ホロヴィッツの師)とコンスタンチン・イグムノフに師事したピアニスト。彼女はロシアにおいてベートーヴェンのピアノ・ソナタの全曲録音を最初に成し遂げたことで知られているが、その録音がこのたび本家メロディヤから全集発売完結。
ボリス・アラポフ(1905-1992):交響的&声楽作品集
 「四季」(ソプラノ、テノールと
  器楽九重奏のための歌曲集;1978)(*)/
 ヴァイオリン協奏曲(1963-1964)(+)/
 交響曲第5番(1981)(#)
タチアナ・メレンティエワ(S;*)
ボリス・マレシキン(T;*)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮(*)
器楽アンサンブル(*)
ミハイル・ワイマン(Vn;+)
アルヴィド・ヤンソンス指揮(+)
アレクサンドル・ドミトリエフ指揮(#)
レニングラードso.(+/#)
 録音:1985年(*)/1967年(+)/1987年(#)。
コンドラシンのラフマニノフ
 ラフマニノフ:詩曲「鐘」Op.35(*)/交響的舞曲集 Op.45
ミハイル・ドヴェンマン(T;*)
エリザヴェータ・シュムスカヤ(S;*)
アレクセイ・ボルシャコフ(Br;*)
キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.
ロシア共和国立
 アカデミー・ロシアcho.(*)
アレクサンドル・ユルロフ(合唱指揮;*)
 録音:1963年。
コンドラシンのミャスコフスキー
 ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950):
  交響曲第6番 変ホ短調 Op.23
キリル・コンドラシン指揮
モスクワpo.、
ロシア共和国立
 アカデミー・ロシアcho.
 録音:1978年12月5日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。
バルシャイのモーツァルト「交響曲集」 Vol.1
 モーツァルト:
  交響曲第25番 ト短調 K.183(*)
  交響曲第40番 ト短調 K.550(#)
ルドルフ・バルシャイ指揮
モスクワco.
バルシャイのモーツァルト「交響曲集」 Vol.2
 モーツァルト:
  交響曲第28番 ハ長調 K.200(+)
  交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.551(**)
ルドルフ・バルシャイ指揮
モスクワco.
 録音:1965年(*)/1965年(#)/1967年(+)/1967年(**)。LPで出ていた録音の初CD化。
 正に久々となるバルシャイのMELODIYAレーベル復活CD。彼のMELODIYA録音は数多いから、今後にも期待できそうだ。
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 マルク・ゴレンシテイン指揮
ロシア国立アカデミーso.
 [The State Academic
  Symphony Orchestra of Russia]
 録音:2004年4月9日、モスクワ音楽院大ホール。
 新生メロディヤによる96kHz/24bitオリジナル・レコーディング。
アンドレイ・ゴロヴィン(1950-):
 カンタータ「Plain Songs」(メゾソプラノ、
  バス、ピアノと室内管弦楽のための)(*)
 無伴奏チェロのためのエレジー(+)
 弦楽のための音楽(#)
 遠い過去(ピアノのための)(**)
ナターリャ・ブルナシェワ(Ms;*)
ミハイル・スヴェトコフ(B;*)
アンドレイ・ゴロヴィン(P;*/**)
イーゴリ・ジューコフ指揮(*/#)
新モスクワ室内o.(*/#)
アレクサンドル・ルーディン(Vc;+)
 録音:1990年(*/+)/1993年(#)/2002年(**)。
Suits of Moods〜
 サクソフォンのための音楽

 ポール・アグリコル・ジュナン(1829-1904):
  幻想曲「ヴェニスの謝肉祭」Op.14
  (アルトサクソフォンとピアノのための編曲版)(*)
  ウジェーヌ・ボザ(1905-1991):
  サクソフォン独奏のための
   エチュード=カプリス Op.60 から Nos.7,6
 レイモン・ガロワ・モンブラン(1918-1994):
  アルトサクソフォンとピアノのための
   6つの練習曲 から Nos.3,5,6(+)
 ポール・モーリス(1932-):
  組曲「プロヴァンスの風景」
  (サクソフォンと管弦楽またはピアノのための)(*)
 ジャン・アプシル(1893-1974):
  アルトサクソフォン・ソナタ Op.115(+)
 ウジェーヌ・ボザ:
  アルトサクソフォンとピアノのための二部作(*)
 ユーリー・チュグーノフ:ムード組曲
  (アルトサクソフォンとピアノのための)(#)
アレクサンドル・
 オセイチュク(Sax)
ナターリャ・ロゾワ(P;*)
オルガ・スリモワ(P;+)
ダニエル・クラーメル(P;#)
 録音:1981-1985年。
ベートーヴェンSQ
 〜ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集(Vol.1)

 第1番ハ長調 Op.49(*)/第3番 ヘ長調 Op.76(+)/
 第4番 ニ長調 Op.83(*)
ベートーヴェンSQ
 [ドミートリー・ツィガノフ(第1Vn)
 ワシーリー・シリンスキー
  (第2Vn;*)
 ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn;+)
 ワディム・ボリソフスキー(Va;*)
 フョードル・ドルジーニン(Va;+)
 セルゲイ・シリンスキー(Vc)]
 録音:1961年、モノラル(*)/1965年、ステレオ(+)。
ベートーヴェンSQ
 〜ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集(Vol.2)

 第7番 嬰へ短調 Op.108(*)/第8番 ハ短調 Op.110(*)/
 第10番 変イ長調 118(+)/2つの小品(#)
ベートーヴェンSQ(*/+)
 [ドミートリー・ツィガノフ(第1Vn)
 ワシーリー・シリンスキー
  (第2Vn;*)
 ニコライ・ザバフニコフ(第2Vn;+)
 ワディム・ボリソフスキー(Va;*)
 フョードル・ドルジーニン(Va;+)
 セルゲイ・シリンスキー(Vc)]
コミタスSQ(#)
 [アヴェト・ガブリエリヤン(第1Vn)
 ラファイル・ダヴィディヤン(第2Vn)
 ゲンリフ・タラリヤン(Va)
 セルゲイ・アスラマジヤン(Vc)]
 録音:1961年、モノラル(*)/1965年、ステレオ(+)/1969年、ステレオ(#)。
ベートーヴェンSQ
 〜ショスタコーヴィチ(1906-1975):
   弦楽四重奏曲集(Vol.3)

  弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 Op.122(*)
  弦楽四重奏曲第12番変 ニ長調 Op.133(*)
  弦楽四重奏曲第13番 変ロ短調 Op.138(+)
ベートーヴェンSQ
[ドミートリー・
  ツィガーノフ(第1Vn)
 ニコライ・
  ザバフニコフ(第2Vn)
 フョードル・ドルジーニン(Va)
 セルゲイ・シリンスキー(Vc)]
 録音:1969年3月25日(*)、1971年1月27日(+)。
ベートーヴェンSQ
 〜ショスタコーヴィチ(1906-1975):
   弦楽四重奏曲集(Vol.4)

  弦楽四重奏曲第14番嬰 ヘ長調 Op.142(*)
  弦楽四重奏曲第15番 変ホ短調 Op.144(+)
ベートーヴェンSQ
[ドミートリー・
  ツィガーノフ(第1Vn)
 ニコライ・
  ザバフニコフ(第2Vn)
 フョードル・ドルジーニン(Va)
 セルゲイ・シリンスキー(Vc)]
 録音:1974年(*)、1975年1月22日(+)。
フョードル・ドルジーニン〜ヴィオラ・ソナタ集
 ミハイル・グリンカ(1804-1857):
  ヴィオラ・ソナタ ニ短調(*)
 アントン・ルビンシテイン(1829-1894):
  ヴィオラ・ソナタ へ短調 Op.49(+)
 ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  ヴィオラ・ソナタ Op.147(#)
フョードル・ドルジーニン(Vn)
ラリサ・パンテレーエワ(P;+)
ミハイル・ムンチャン(P;*/#)
 録音:1979年(*/+)/1975年(#)。
チャイコフスキー:
 交響曲第1番 ト短調「冬の日の幻想」Op.13(*)
 カンタータ「モスクワ」(+)
L.ラゴスタエワ(Ms;+)
D.デミャーノフ(Br;+)
ニコライ・ゴロワーノフ指揮
モスクワ放送so. 同cho.(+)
 録音:1947年(*)/1948年(+)。
 インレイカードの一部に「MELCD-10-00203」と誤表記されておりますが、このまま供給されます。ご注意ください。
バルトーク:
 ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.posth(1908)(*)
ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲(1939)(+)
シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35(#)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮(*/+)
モスクワ放送o.(*)
ソヴィエト国立so.(+)
クルト・ザンデルリング指揮(#)
レニングラードpo.(#)
 録音:1962年、ステレオ(*/+)/1959年、ステレオ(#)。
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129(*)
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104(+)
ダニール・シャフラン(Vc)
キリル・コンドラシン指揮
ソヴィエト国立so.(*)
ネーメ・ヤルヴィ指揮
エストニアso.(+)
 録音:1953年2月13日(*)/1979年4月20日(+)。ADD・ステレオと表記されているが、(*)のステレオ収録はたぶんありえない。
ヒンデミット:
 四つの気質(ピアノと弦楽のための主題と4つの変奏曲)(*)
 ピアノ・ソナタ第1番「マイン川」(+)
 チェロ・ソナタ(1948)(#)
アナトーリー・ヴェデルニコフ(P)
ラーザリ・ゴズマン指揮(*)
レニングラードco.(*)
ナターリャ・グートマン(Vc;#)
 録音:1967年(*)/1965年(+)/1964年(#)。
 ヴェデルニコフのシリーズとして国内BMGから発売されていたCDと同一のカップリングだが、海外では確かこれが全曲初CD化。国内盤を買い逃した方には正に朗報となるリリース。
マジック・オーボエ
 アルビノーニ:
  2つのオーボエのための協奏曲 ハ長調 Op.7 No.3/
  オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.7 No.6
 ベッリーニ:オーボエ協奏曲変ロ短調
 ボッケリーニ:
  オーボエと弦楽のための五重奏曲 Op.45 No.6
 J.S.バッハ:
  オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV.1020
 ヘンデル:
  オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ短調 Op.1 No.6
 ヴィヴァルディ:オーボエとと
  通奏低音のためのソナタ ト短調 Op.13 No.6
 ジャン・バティスト・ルイエ:
  オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ長調
 ヴィヴァルディ:
  オーボエ協奏曲 ハ長調 Op.8 No.1? RV449/
  オーボエ協奏曲 ニ長調 Op.8 No.2
 テレマン:3つのオーボエ、3つのヴァイオリンと
   通奏低音のための協奏曲 変ロ長調
 J.S.バッハ:オーボエ、
  ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 BWV.1060
 モーツァルト:オーボエ四重奏曲 へ長調 K.370
 ユーリー・レヴィティン:
  オーボエと弦楽のための協奏曲 イ短調 Op.50
エフゲニー・ネパロ(Ob) 他
ロディオン・アザルヒンの芸術 Vol.1
 ヘンデル:アリア(*)
 フィビフ:詩曲 Op.4 No.4(##)
 リスト:ハンガリー狂詩曲第2番(+)
 ラロ:スペイン交響曲 から アンダンテ(+)
 フォーレ:夢のあとに Op.7 No.1(*)
 ラフマニノフ:メロディー Op.3 No.3(*)
 チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.15 No.6(*)
 リムスキー=コルサコフ:くまばちの飛行(*)
 K.K.カリネンコ(1919-1980):挽歌の詩(**)
 V.S.コセンコ(1896-1938):スケルツィーノ(#)
 A.N.アレクサンドロフ(1888-1982):
  カンツォーナ・ディフィランビカ(++)
 ショスタコーヴィチ:
  バレエ「明るい小川」〜アダージョ(#)/
  映画「馬あぶ」〜ロマンス(*)
 A.S.アイバジアン(1902-19