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WORLD MUSIC EXPRESS (WME)
1CD-Rあたり ¥3300(税抜¥3000)


 音質状態は下記リストでもアイテムによっては代理店記載による表示をそのまま掲載しておりますが、一部矛盾や記載の揺れが相当あり、信頼できるものではないとお考え頂いたほうがよいかと思われます。また、途中からアナウンス時には記載されなくなっています。
 #当レーベルに関しては、レーベル側が記載している瑕疵以外の個所にも、原盤等に起因する「音飛び」「ノイズ混入」「音場感の変化やステレオ・モノラル等の記載違い・混入」「演奏家・作曲家等の記載ミス」「その他の不具合」が存在する場合があり、マスターに起因する音質不良部分の改善や、マスターに記載されていた表記不良個所の修正等は望めません(製盤時の不良〔いわゆる「プレスミス」〕を除き、レーベル側の仕様となります)。
 また品番末尾1398以降のアイテムについては、記載の日付、音質の評価やコメントに関して基本的にレーベルと代理店の記載ママとさせて頂いており、当店ではチェックを行っておりません。
 基本的には「音質は良くなく、場合によっては鑑賞に相当の支障があるアイテムも存在するレーベル」とお考え頂けますよう、あらかじめご了承下さい。

WORLD MUSIC EXPRESS
WME-S-1000
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ベートーヴェン:「エグモント」序曲
 チャイコフスキー:交響曲第4番 イ短調
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1988年11月28日、ハンブルク。ステレオ、ライヴ。初出音源。同日は他に、ルプーとのシューマン「ピアノ協奏曲」が演奏され、先に VIBRATO からVLL-66として発売されている。
 音質:「優良 -B (イン・ホール録音が基準)」。
WME-S-1001
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[CD-R]
カール・ベーム
 モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲(*)
 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調Op.68(#)
カール・ベーム指揮
VPO
 録音:1974年8月2日、ザルツブルク、ライヴ(*)/1975年3月22日(本体に1975年5月22日とあるが、誤り)、東京、ライヴ(#)。代理店の資料では(*)が「既出盤があったが廃盤になっている」、(#)が「初出」とされているが、誤り。(*)はBMWから全曲盤(BMW-1003/5)が出ている演奏。当初1975年9月17日、ザルツブルクとされ、初出かと思われたが、代理店より上記へ訂正された。(#)は以前、国内DGからCD発売があった演奏。
 音質:「普通 -A (放送録音が基準)」。
WME-M-1002
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[CD-R]
オットー・クレンペラー、2006年に初出の音源
 ブラ-ムス:交響曲第1番 ハ短調Op.68
オットー・クレンペラー指揮
フランス国立放送o.
 録音:1954年9月17日、モントルー音楽祭ライヴ。モノラル。2006年にGOLDEN MELODRAMからGM-4.0079として初発売された物。
 音質:「普通 -B (放送録音が基準)」。
WME-S-1003
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[CD-R]
カラヤン、初出あり
 ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調(*)
 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1977年11月、ライヴ(*)/1974年8月28日、ザルツブルク、ライヴ(#)。ステレオ。(#)は初出音源。カラヤンによる1974年の同曲はこれが初登場。(*)は「既出盤があったが廃盤になっている」とのことなので、おそらくSARDANAから SACD-257(廃盤) として出ていた1977年11月13日の演奏だと思われる。
 音質:「普通 -A (放送録音が基準)」。
WME-S-1004
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[CD-R]
クルト・ザンデルリング、初出あり
 ブラームス:悲劇的序曲(*)/
 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調(#)
ミヒャエル・ザンデルリング(Vc;#)
アントール・ヴィーハウス(Vn;#)
クルト・ザンデルリング指揮(*/#)
スウェーデン放送so.(*)、
ロサンゼルスpo.(#)
 録音:2000年、ライヴ(*)/1980年代、ライヴ(#)。(#)は初出音源。ヴァイオリン奏者については、Antor Viehaus という綴りが書かれているが、これはアンティエ・ヴァイトハース Antje Weithaasの間違いでは無いだろうか。(*)はEN LARMES(ELS-01-123)とVIBRATO(VLL-38)から同年(同様に月日不祥)の録音が出ているので、同一の録音がある可能性もある。
 音質:「普通 -B」。
WME-S-1005
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[CD-R]
オトマール・スウィトナー
 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク(*)
 ブラームス:セレナーデ第1番 ニ長調(#)
オトマール・スウィトナー指揮
NHKso.(*)、ボストンso.(#)
 録音:1974年3月15日、ライヴ(*)/1982年8月17日、ライヴ(#)。ステレオ。共に初出音源。
 (*)の第4楽章2:44に約0:50の音とびあり。音質:「優良 -B (放送録音が基準)」(*)/「普通 -B (放送録音が基準)」(#)。
WME-S-1006
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[CD-R]
ケンペの「ブル7」
 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
ルドルフ・ケンペ指揮
ストックホルムpo.
 録音:1975年8月21日(と記載されているが、1975年4月9日の誤りの模様)、ストックホルム、ライヴ。ステレオ。『ロイヤル・ストックホルム・フィル自主制作盤(RSPO-1000-2)は同年4月9日で別演奏』とレーベルは記していたが、上記の通り同一演奏の模様。なお、当盤と同日1975年8月21日「ヘルシンキ」でのライヴとして、FKMとKAPELLMEISTERからベートーヴェンの「第7」(KMS-017)、「第3」&シベリウス「ヴァイオリン協奏曲」(w.クレーメル)(FKM-CDR77/8)が発売されているため、当盤の日付は誤りでほぼ間違い無いようだ。
 音質評価:FAIR(ヒスあり)(放送録音が基準)
レナード・バーンスタイン、初出
 アイヴズ:交響曲第2番(*)
 コープランド:「アパラチアの春」(#)
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1986年、リンカーン・センター、ライヴ、モノラル(*)/1984年3月22日、ライヴ、ステレオ(#)。初出音源。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)
WME-S-1008
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[CD-R]
ザンデルリング、初出
 ハイドン:交響曲第82番 ハ長調「熊」(*)
 モーツァルト:
  ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218(#)
フランク・ぺーター・
 ツィンマーマン(Vn;#)
クルト・ザンデルリング指揮
BPO
 録音:1990年10月9日(*)&1990年10月10日(#)、グラスゴー、ライヴ。ステレオ。初出音源。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)
チェリビダッケ、初出
 ワーグナー:「タンホイザー」序曲(*)
 ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1993年1月31日、ミュンヘン、ライヴ(*)/1990年6月10日、日本、ライヴ(#)。ともにステレオ。初出音源。
 ワーグナーは一人の婦人が演奏後ヒステリックに感泣してしまうのが印象的。
 ブルックナーは第2楽章に1分程度の軽いノイズあり。音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)
WME-M-1011
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[CD-R]
クレンペラー、初出
 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
 モーツァルト:
  アダージョとフーガ ハ短調 K.546/
  交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
オットー・クレンペラー指揮
イスラエルpo.
〔注:オーケストラ名誤記〕
 録音:1967年、イェルサレム、ライヴ、モノラル。初出音源。
 音質評価:FAIR(1960年代の放送録音が基準)
 #クレンペラーはイスラエル・フィルとは確執があったとされ、イェルサレムで録音されたものはすべてイスラエル放送 [IBA] 響〔イスラエル・ラジオ管/イェルサレム響〕とのもの〔少なくとも1970年の共演に関してはイェルサレム響名義で、これはイスラエル放送響にガドナ響(10歳代のメンバーで構成されたユース管)団員が加わった合同演奏だとされる〕オーケストラ語期のまま供給されますので、ご了承ほどお願いいたします。
WME-S-1012
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ワーグナー:
  「神々の黄昏」~ジークフリートの葬送行進曲(*)
 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調Op.98(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1993年2月2日、ミュンヘン、ライヴ(*)/1980年代、東京、ライヴ(#)。ステレオ。初出音源。
 音質評価:GOOD(*)/EXCELLENT(#)(放送録音が基準)
WME-M-1013
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[CD-R]
カラヤン1958年11月22日、
 カーネギー・ホールでの「合唱」、初出

 ベートーヴェン:交響曲第9番Op.125「合唱」
レオンタイン・プライス(S)
モーリーン・フォレスター(Ms)
レオポルド・シモノー(T)
ノーマン・スコット(B)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
NYP、ウェストミンスターcho.
 録音:1958年11月22日、カーネギー・ホール、ニューヨーク。ライヴ、モノラル。初出音源。同時にKAPELLEMEISTERからも同月20日のライヴとされる演奏(KMH-1001)が発売されるが、第4楽章の冒頭欠落が共通しており、同じ演奏ではないかと思われる。なお、演奏会記録によると同曲は同じくベートーヴェンの「第1番」とのカップリングで同月20日から23日の4日間演奏され、ジョン・ハントのディスコグラフィには20日の演奏が「未発売放送録音」として記載されている。
 幻の名演と言われて来た、1958年、カーネギー・ホールでのライヴ。残念ながら第4楽章の冒頭約10秒が欠落している。完璧な音源は残されていないとの事。
 音質:GOOD/1950年代放送録音が基準。
WME-M-1014
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[CD-R]
クレンペラー、1958年ウィーン響との「ブル7」、初出
 ブルックナー:交響曲第7番
オットー・クレンペラー指揮
ウィーンso.
 録音:1958年2月23日、ウィーン。ライヴ、モノラル。初出音源。クレンペラーによる同曲には1956年4月12日のバイエルン放響盤(HUNT=ARKADIA、廃盤)、1958年9月3日のBPO盤(FREQUENZ/他、廃盤)、フィルハーモニア管との1960年EMIスタジオ録音、1966年5月3日の北ドイツ放響とのライヴ(M & A、廃盤)があったが、オーストリアのオケを振った演奏は当盤が始めてとなる。
 音質:GOOD/1950年代放送録音が基準。
WME-S-1015/6
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[2CD-R]
ブーレーズ、1989年ロス・フィル「マーラー9」、初出
 マーラー:交響曲第9番
ピエール・ブーレーズ指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1989年5月、ライヴ、ステレオ。初出音源。彼の同曲には1971年と1972年のBBC響ライヴ2種(ARKADIA、ENTERPRISE、共に廃盤)と、DGへの1995年シカゴ響ライヴがあるが、ロサンゼルス・フィルを振った物は初登場。ロス・フィルの同曲と言うのも、指揮者を問わず初登場ではないかと思われる。
 音質:GOOD/放送録音が基準。
WME-S-1017/8
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[2CD-R]
チェリビダッケ、1985年パリでの「ブル5」、初出
 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1985年12月5日、パリ、ライヴ。ステレオ、初出音源。チェリビダッケによる同年の同曲には、11月10日、ミュンヘンでのライヴ(EN LARMES ELS-02-204/5)があった。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)。若干ヒスあり。
WME-M-1019
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ホ長調Op.47
セルジュ・チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送so.
 録音:1960年代。モノラル、初出音源。チェリビダッケ1960年代の同曲は、1967年同顔合わせの演奏がVIBRATOから発売されている(VLL-19)が、別演奏。
 「VLL-19と比べると当演奏の方が67秒程長く、演奏内容は30%増しで音は30%割引」と代理店。モノラルと表記されてはいるが、怪しげなステレオと表記されてもおかしくない。
 音質評価:FAIR(60年代イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1020
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[CD-R]
カイルベルト、初出
 ブルックナー:交響曲第6番 イ長調
ヨーゼフ・カイルベルト指揮
シュトゥットガルト放送so.
 録音:1960年代(おそらく1967年1月13日)。ステレオ、全曲では初出音源(第4楽章のみ、放送局発売のLPがあった模様)。カイルベルトの同曲は、これまでTELDECへのベルリン・フィルとのスタジオ録音があっただけだった。
 音質評価:GOOD(60年代放送録音が基準)。若干のヒスが無ければ評価はVERY GOODの音。
WME-M-1021
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[CD-R]
クレンペラー、初出
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ長調Op.67「運命」(*)
 ワーグナー:
  「ニュルンベルクの名歌手」~第1幕への前奏曲(#)
オットー・クレンペラー指揮
ケルン放送so.(*)、
アムステルダム・
 コンセルトヘボウo.(#)
 録音:1966年、ライヴ、ステレオ(*)/1957年2月20日、ライヴ、モノラル(#)。共に初出音源。(*)は同年の同顔合わせによる演奏が PASSION & CONCENTRATION から出ていたが(PACO-1020|廃盤)、代理店によると今回の演奏の方が15秒程短く、別演奏とのこと。
 音質評価:GOOD(*)/FAIR(#)。
WME-S-1022
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[CD-R]
1曲初出、コンドラシン
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43(*)
 マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」(#)
エヴニス・ポディス(P;*)
キリル・コンドラシン指揮
クリーヴランドo.(*)、
ハンブルクNDRso.(#)
 録音:1970年代、ライヴ。ステレオ(とされているがモノラルに近い)、初出音源(*)/1981年3月7日、ステレオ(#)。(*)は初出音源。ピアニストに関しては不祥。(#)はコンドラシン最後の演奏会における録音で、2004年にEMIよりマスターからのCD化が成されている(CDM 5 62856 2)。
 (*)は、コンドラシン&クリーヴランド管の共演音盤として、曲を問わず初めて登場したもの。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)(*)/VERY GOOD(#)。
WME-S-1023
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[CD-R]
カラヤン、初出あり
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(*)
 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1981年11月12日(*)/1973年10月26日(#)、共にライヴ、ステレオ。(#)は初出音源。カラヤンによる1973年の同曲と言うのは確か初登場。なお、レーベルは2曲とも初出としているが、(*)は演奏会記録に記載がなく、以前SARDANAから出ていた同月の演奏(SACD-270;廃盤)と同一演奏の可能性がある。また、カラヤンはこの2曲が演奏された月には、共に来日公演を行っている。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1024
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[CD-R]
ロジェストヴェンスキー、おそらく初出
 ソヴィエト&日本国歌
 ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 イ長調Op.141
 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ゲンナジー・
 ロジェストヴェンスキー指揮
モスクワ放送so.
 録音:1972年5月10日、ライヴ、ステレオ。おそらく初出音源。このコンビは、同月に来日公演を行っている。
 音質評価:VERY GOOD(70年代放送録音が基準)。
WME-S-1025/6
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[2CD-R]
カラヤン、初出音源
 ブラームス:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(*)/
  交響曲第1番 ハ短調Op.68(#)
塩川悠子(Vn;*)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1975年5月17日、ザルツブルク(*)/1984年12月12日、ベルリン〔とあるが、1988年8月31日〕(#)。共にライヴ、ステレオ、初出音源。カラヤンによる1970年代ライヴの(*)というのは確かこれが初登場。また、(*)の演奏会では同時にブラームスの第2交響曲が演奏されているが、こちらはVIBRATOから発売されている(VLL-85)。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
 (#)が1988年8月31日の演奏であったという事で、今後入荷しない可能性があります。
WME-S-1027
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[CD-R]
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル、初出
 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年10月22日、パリ(*)/1990年11月3日(#)、共にライヴ、ステレオ、初出音源。チェリビダッケによる1990年の(#)というのは、オケを問わずこれが初登場。同じく1989年の(*)は、以前METEORの MCD-047 (廃盤)で、10月5日とされる演奏が出ていた他、6月29日の演奏もRARE MOTHから出ており(RM-477)、さらに4月16日シカゴでの演奏も同時に発売される(WME-S-1034)。
 音質評価:EXCELLENT(イン・ホール録音が基準)(*)/VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)、ただし第1楽章の4分16秒まで音が不安定(#)。
WME-M-1028
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[CD-R]
クレンペラー、1曲初出
 ベートーヴェン:
  「レオノーレ」序曲第3番(*)
  ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)
クラウディオ・アラウ(P;#)
オットー・クレンペラー指揮
アムステルダム・
 コンセルトヘボウo.(*)、
フィルハーモニアo.(#)
 録音:1956年5月2日(*)/1957年11月8日(#)、以上ライヴ、モノラル。(*)は初出音源。(#)はTESTAMENT から発売されている物(SBT2-1351)
 音質評価:GOOD(1950年代放送録音が基準)、ただし(#)は全体的にヒスがあり、第1楽章に冒頭ノイズもあり。
テンシュテット&アメリカ・オケ2曲、初出
 リスト:ピアノ協奏曲第2番(*)
 マーラー:交響曲第3番(#)
クラウディオ・アラウ(P;*)
オルトルン・ヴェンケル(Ms;#)
クラウス・テンシュテット指揮
NYP(*)、ミネソタo.(#)
 録音:1982年2月(*)/1981年2月13日(#)、共にライヴ、ステレオ、初出音源。テンシュテットとアラウのリスト(*)は、NDR響との1977年ライヴが出ている(EN LARMES ELS-02-221、または TIENTO CD-12003)。(#)は KARNA MUSIK というレーベルからもリリースされたようだが、当盤の方が入手し易く、音質面でも期待できる。
 音質評価:VERY GOOD(1980年代放送録音が基準)。
WME-S-1031
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[CD-R]
ミュンシュ、初出&初レパートリー~モーツァルト:レクイエム
 フィリス・カーティン(S) フローレンス・コプレフ(A)
 ブレイク・スターン(T) マック・モーガン(B)
 シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.、タングルウッド祝祭cho.
 録音:1962年7月22日、タングルウッド、ライヴ、ステレオ|初出音源|後出: Memories, Everlast 。ミュンシュは当曲をスタジオ録音しておらず、もちろんライヴも初登場。ステレオと言うのも嬉しい。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1032
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[CD-R]
ザンデルリング、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ長調
クルト・ザンデルリング指揮
ケルン放送so.
 録音:1990年10月18日、ライヴ。ステレオ、初出音源。ザンデルリングによる同曲は、確か1966年ライヴ(HMF;限定BOX;廃盤)と1982年のスタジオ録音(BERLIN CLASSICS)しかなかった。
 音質評価:VERY GOOD(1990年代放送録音が基準)。
WME-M-1033
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[CD-R]
シュミット=イッセルシュテット、初出あり
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(*)
 ベートーヴェン:
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲(#)
ハンス・コンラート
(コンラート・ハンゼン?)(P;*/#)
エーリヒ・レーン(Vn;#)
アルトゥール・トレスター(Vc;#)
ハンス・
 シュミット・イッセルシュテット指揮
 ハンブルクNDRso.
 録音:1958年、スタジオ。モノラル。(#)は初出音源。(*)も初出とされているが、 TREASURE OF THE EARTH から同年のライヴが出ており(TOE-2086|廃盤)、おそらく同一の演奏と思われる。また、これから判断すると、ピアノ独奏者はコンラート・ハンゼンだろう。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1034
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[CD-R]
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル、
 久々の発売(初ステレオ)など

 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(*)
 プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調Op.100(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年4月16日、シカゴ(*)/1990年2月3日(#)、共にライヴ、ステレオ。(*)は以前ARTISTSからFED-068として発売されていた演奏と思われるが、モノラル収録だったため、ステレオでの発売は今回が始めて。(#)はEMIから発売されている日付と同一。
 音質評価:EXCELLENT(イン・ホール録音が基準)(*)/VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)(#)。
WME-M-1035
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[CD-R]
バーンスタイン&NYP、初出
 ハイドン:協奏交響曲
 フランク:交響曲 ニ短調
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1959年2月1日、ライヴ。モノラル、初出音源。フランクは同時期にCBS/SONYへも録音しているが、収録はこのライヴの翌日となる2月2日。
 音質評価:GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1036/7
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[2CD-R]
カラヤン、初出「ブル8」
 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:録音:1966年5月2日、東京文化会館、ライヴ|当盤が初出|後出: King International, KKC-2181/2 〔発売:2019年5月〕
 音質評価:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1038
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[CD-R]
チェリビダッケ&フランス国立放送管 1977、初出
 シューベルト「ロザムンデ」序曲(*)
 ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104(#)
 ラヴェル:ラ・ヴァルス(+)
ピエール・フルニエ(Vc;*)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立o.
 録音:1977年、ライヴ。ステレオ、初出音源。チェリビダッケとフランス国立管のコンビによるこれらの曲は私家盤を除けば意外に少なく、(*)は年代を問わず初登場レパートリー。(#)は1974年のARKADIA盤とEMIの映像、1976年とされるDANTE盤、(+)は駅売りCDのLIVE CLASSIC BESTで1976年の演奏が出ていたが、すべて廃盤となっており入手出来ない。なお、同時にVIBRATOから同コンビによるブラームス「悲劇的序曲」とベートーヴェン「皇帝」(w.ミケランジェリ)の1977年録音が発売される(VLL-137)
 音質評価:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
カラヤン、初出
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(*)
 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調(#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1957年、モノラル(*)/1967年1月〔1967年1月29日か1967年1月30日〕、ステレオ(#)、ともにライヴ、初出音源。カラヤンによる1957年の(*)というのは、これが初登場(ただし、演奏会記録にも記載が無い)。(#)はオケを問わず、カラヤンによる約10年ぶりの同曲演奏だったようだ。
 音質:GOOD(放送録音が基準)、ただし「ディジタルノイズがオリジナル・ソースに混入」と本体に記載あり(*)/VERY GOOD(放送録音が基準)(#)
WME-S-1041/2
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[2CD-R]
スヴェトラーノフ、初出
 マーラー:交響曲第9番
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
スウェーデン放送so.
 録音:2000年1月21日、ストックホルム、ライヴ。ステレオ、初出音源。先に KARNA MUSIK というレーベルからもリリースされたようだが、当盤の方が入手し易く、音質面でも期待できる。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。ただし、第1楽章の14分20秒-23秒と23分22秒-23秒、第2楽章の6分14秒、第3楽章の2分13秒に、それぞれマスター起因による音飛び有り。
WME-S-1043
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[CD-R]
クーベリック、初音盤レパートリーあり
 レーガー:管弦楽のためのセレナード(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番(#)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送so.
 録音:1970年12月(*)/1970年10月28日(#)、ともにライヴ。ステレオ、初出音源。(*)は意外にも、作曲家レベルでクーベリックの音盤初レパートリーではないかと思われる。(#)は以前 METEOR から1969年とされる演奏(MCD-056;廃盤)が発売されており、同一の可能性もある。この10月28日には同時に「運命」も演奏され(000 CLASSICS TH-055)、TH-005の代理店案内によるとシャンゼリゼ劇場でのライヴだとの事。
 音質:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1044
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[CD-R]
チェリビダッケ
 R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1991年4月29日、ライヴ、ステレオ。レーベルは「RARE MOTH盤は前日28日の演奏」としているが、これはレーベルの調査不足で、RARE MOTHから28日(RM-423/4S)、29日(RM-538S)の両演奏とも既に発売されている。あとは音質向上に期待。
 音質:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1045
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 モーツァルト:
  ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調K.219「トルコ風」(*)
 ルーセル:小組曲 Op.39(#)
ロニー・ロゴフ(Vn;*)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
プファルツ州立po.(*)、
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1978年(*)/1990年2月10日(#)、ともにライヴ。ステレオ、初出音源。(*)のオケについては不明で、国内代理店の案内では「プファルツ王立フィル」とされている。チェリビダッケとロゴフは1973年にも同曲を演奏しているが、オケはシュトゥットガルト放響だった(FKM FKM-CDR230)。(#)は前日9日のライヴがEMIやEN LARMES(ELS-01-148)から発売されている。
 音質: GOOD(*) / VERY GOOD(#) (イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1046
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[CD-R]
テンシュテット、3種目、
 おそらく生涯最後の「田園」、初出

 ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」
クラウス・テンシュテット指揮
LPO
 録音:1992年2月21日、ロンドン、ライヴ。ステレオ、初出音源。またまたテンシュテット・ファン感涙の新譜、今回は彼の既出演奏が比較的少ない「田園」で、これまではEMIのスタジオ録音と、1975年7月27日タングルウッドでのボストン響ライヴの2種が入手出来るだけだった。唯一1990年代に入ってからの演奏で、おそらく彼の生涯最後となった同曲ではないかと思われるだけに、最晩年における彼の芸術を堪能出来るのは嬉しい。
 音質:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1047
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[CD-R]
シューリヒト、2種目のミサ・ソレ、初出
 ベートーヴェン:荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)
マリア・シュターダー(S)
マルガ・ヘフゲン(A)
アントン・デルモータ(T)
ヴァルター・ベリー(B)
カール・シューリヒト指揮
VPO、ウィーン・ジングアカデミー
 録音:1961年6月21日、ライヴ、モノラル|初出音源|後出: St-Laurent Studio [CD-R], YSL-T-511 。シューリヒトの同曲には、有名な1957年の北ドイツ放響盤(ARCHIPHON;廃盤/LIVING STAGE LS-1037/他)があるが、後年の演奏が登場、ファンなら是非手に入れたい。
 残念ながら終曲4分21秒過ぎから、25秒程の欠落あり。音質:VERY GOOD(60年代放送録音が基準)。
WME-S-1048
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[CD-R]
ジュリーニ、同曲ライヴは初登場
 ブルックナー:交響曲第2番
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ボストンso.
 録音:1970年代、ライヴ。ステレオ、初出音源。ジュリーニは1974年にウィーン響とEMIへ録音を残しているが(TESTAMENTからCD化、SBT-1210)、ライヴ演奏はこれが初登場。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1049
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[CD-R]
チェリビダッケ、祖国でのレアライヴ、初出!!
 ブラームス:交響曲第4番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ブカレスト・ジョルジュ・エネスコpo.
 録音:1978年、ライヴ。モノラル。初出音源。なんとチェリビダッケが祖国ルーマニアのオケを振った大珍品!
 音質:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1050/1
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[2CD-R]
スヴェトラーノフ、初出
 ブルックナー:交響曲第8番
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ハーグ・レジデントso.
 録音:2000年3月25日、フィリップスザール、ハーグ、ライヴ。ステレオ、初出音源。先に KARNA MUSIK というレーベルからもリリースされたようだが、当盤の方が入手し易く、音質面でも期待できる。
 音質:EXCELLENT(放送録音が基準)。
WME-S-1052
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[CD-R]
バーンスタイン、同曲の1日分ライヴは初
 ブルックナー:交響曲第9番
レナード・バーンスタイン指揮
VPO
 録音:1970年6月7日、ライヴ。ステレオ。初出音源。バーンスタインの同曲は1969年CBS/SONY、1990年DG、1990年UNITEL映像の3種がありDG盤はライヴだったが、2月にまたがる複数の演奏会から編集されたもので、無編集ライヴとしてはこの演奏が初登場となる。バーンスタイン&VPOコンビによる初めてのブルックナー演奏だった可能性もあり(この演奏会自体がJOHN HUNTのウィーン・フィル演奏会記録に無いが、それ以前にブルックナーを演奏した記録も同様に無い)、これは注目だろう。
 音質:時折軽いディジタル・ノイズが入るが、基本音は VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1053/4
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[2CD-R]
カラヤン、初出あり
 モーツァルト:ミサ第16番「戴冠ミサ」(*)
 シェーンベルク:浄夜(#)
 ブラームス:交響曲第1番(#)
アントネッラ・バンデッリ(S;*)
トゥルデリーゼ・シュミット(A;*)
イェスタ・ヴィンベルイ(T;*)
フェルッチョ・フルラネット(B;*)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
ヘルムート・フロシャウアー合唱指揮(*)
ウィーン楽友協会cho.(*)
 録音:1986年3月25日、ザルツブルク(*)/1988年8月31日、ルツェルン音楽祭(#)。ともにライヴ、ステレオ。(#)は初出音源。先に KARNA MUSIK というレーベルからもリリースされたようだが、当盤の方が入手し易く、音質面でも期待できる。(*)はANFから駅売りの"LIVE CLASSICS BEST"シリーズで発売されていた演奏だと思われるが、既に入手不可能なので嬉しい復活。
 (*)と(#)のブラームスは、現時点ではカラヤン指揮による最も後期の演奏となる2曲。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)(*)/VERY GOOD(放送録音が基準)(#)。
WME-S-1055
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[CD-R]
ザンデルリング、初出
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番(*)
 ブラームス:交響曲第3番(#)
ミハエラ・ウルズレアサ(P;*)
クルト・ザンデルリング指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウo.(*)、
シュトゥットガルト放送so.(#)
 録音:1997年(*)/1993年(#)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。
 ミハエラ・ウルズレアサはルーマニア出身のピアニストで、1995年のクララ・ハスキル・ピアノ・コンクール(スイス)第1位。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)(*)、VERY GOOD(放送録音が基準)(#)。
WME-S-1056
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出?
 ラヴェル:道化師の朝の歌
 シューマン:ピアノ協奏曲(*)
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より(6曲)
マルタ・アルゲリッチ(P)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1974年6月6日、ライヴ。ステレオ。
 初出音源とされており、この日付の音源が登場するのは初めてだが、これまで「1974年(月日不祥)」とされるDANTE盤、DOCUMENTS盤、EXCLUSIVE盤、LIVE CLASSICS BEST盤(以上すべて廃盤)、1974年6月4日」のGNP盤(GNP-72)が発売されており、それらと同じ演奏の可能性はある。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1057
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[CD-R]
バーンスタイン、初出
 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死
 ベルリオーズ:「ロメオとジュリエット」(抜粋)
レナード・バーンスタイン指揮
ボストンso.
 録音:1972年11月21日、シンフォニー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1058
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[CD-R]
テンシュテット、初出あり
 ブラッハー:管弦楽のための協奏的音楽Op.10(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(#)
クラウス・テンシュテット指揮
シカゴso.(*)、LPO(#)
 録音:1970年代(*)/1990年8月30日(#)、以上ライヴ、ステレオ。(*)は初出音源。(#)もレーベルは初出としているが、BBCからBBCL-4158として発売されている
 テンシュテットによる(*)は北ドイツ放響盤(EN LARMES ELS-01-82/3)に続く2種目の登場。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1059
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[CD-R]
ザンデルリング、初出
 モーツァルト:交響曲第39番(*)
 シベリウス:交響曲第7番(#)
クルト・ザンデルリング指揮
セントルイスso.(*)、
ロイヤル・コンセルトヘボウo.(#)
 録音:1980年代(*)/1990年代(#)、ともにライヴ、ステレオ。初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1060
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[CD-R]
ドラティ&ベロフ、初出&初レパートリー
 ラヴェル:ピアノ協奏曲(*)
 ベルリオーズ:幻想交響曲(#)
ミシェル・ベロフ(P;*)
アンタル・ドラティ指揮
ワシントン・ナショナルso.
 録音:1975年2月2日、J.F.ケネディー・センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 ドラティの(*)は彼のディスク初レパートリー作品。ベロフとの共演と言うのも、曲を問わず初登場ではないだろうか。(#)はLP初期にMERCURYへ録音していたが、モノラルの上未CD化のため、今回のステレオ・ライヴはファン垂涎。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1061
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[CD-R]
マルケヴィチ、初出
 ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」
 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
イスラエルpo.
 録音:1976年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。「展覧会の絵」で27:36より部分的に小さなピー音が混入(合計2~3秒)。
WME-S-1062
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[CD-R]
ヨッフム、初出あり
 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」
        ~前奏曲と愛の死(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番(#)
オイゲン・ヨッフム指揮
フランス国立o.(*)、パリo.(#)
 録音:1980年2月(*)/1983年2月(#)、以上ライヴ。(#)は初出音源。(*)は初出ではないが、現在では当盤以外リリースは無い。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1063
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[CD-R]
カラヤン、初出
 ブルックナー:交響曲第5番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1972年12月31日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。演奏会記録からすると、1972年にカラヤンが指揮した同曲はおそらくこれが唯一と思われる。一時期私家盤CD-Rが出まわったようだが、一般市販はこれが始めて。
 音質:VERY GOOD(70年代放送録音が基準)。
WME-S-1064/5
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[2CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ブルックナー:交響曲第7番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1990年10月13日、 武蔵野市民文化会館、 ライヴ。ステレオ、初出音源。チェリビダッケによる同月の同曲演奏は、SONYからLDなどが発売されていた映像があったが、これは同月18日の収録だった。なお、チェリビダッケは同月日本公演を行っている。
 音質:EXCELLENT(イン・ホール録音が基準)
WME-M-1066
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[CD-R]
クレンペラー、初出
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」~第1楽章(*)
 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番(#)
 モーツァルト:交響曲第29番(+)
オットー・クレンペラー指揮
コンセルトヘボウo.(*)、
ハンブルクNDRso.(#/+)
 録音:1955年11月6日(*)/1950年代(#)/1955年(+)、以上ライヴ。モノラル、おそらくすべて初出音源。
 音質:GOOD(放送録音が基準)(*)/VERY GOOD(50年代放送録音が基準)(#/+)。
WME-S-1067
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[CD-R]
ムーティ&キーシン
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番(*)
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#)
 ラヴェル:ボレロ(#)
エフゲニー・キーシン(P;*)
リッカルド・ムーティ指揮
バイエルン放送so.(*)、VPO(#)
 録音:1990年代(*)/1992年(#)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。音質:VERY GOOD(放送録音が基準)
WME-S-1068
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[CD-R]
カラヤン&BPO、1985年パリでのブラームス、初出
 ブラームス:交響曲第3番/交響曲第2番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1985年4月30日、パリ、ライヴ。ステレオ、初出音源。KARNA MUSIK というレーベルからもリリースされたようだが、当盤の方が入手し易く、音質面でも期待できる。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
ザンデルリング、初出
 プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」(*)
 ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」序曲(#)
 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番(+)
 ブラームス:交響曲第3番(**)
ミヒャエル・ザンデルリング(Vc;+)
クルト・ザンデルリング指揮(*/#/+/**)
ベルリン放送so.(*)、
バイエルン放送so.(#/+/**)
 録音:1999年(*)/1996年3月18日(#/+/**)、共にライヴ。ステレオ、初出音源。(**)はEN LARMESから1996年の同曲が出ているが(ELS-02-261)、今回の方が30秒ほど長く、別演奏とのこと。(+)にはベルリン放響&同じく息子のミヒャエルと組んだ2000年のライヴも出ている(000 CLASSICS TH-076)
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1071
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[CD-R]
バーンスタイン
 &フランス国立放送管 1966年、初出

 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(*)
 シューマン:交響曲第2番(#)
レナード・バーンスタイン指揮
フランス国立放送o.
 録音:1966年11月30日、ライヴ。ステレオ、初出音源。年代からすると、またバーンスタインがNYPとの録音を精力的に行っていた時期で、非常に興味深い顔合わせ。バーンスタインによる1960年代ライヴのこれら2曲は、(#)はオケを問わず確かこれが初登場、(*)は翌年のフィレンツェ五月音楽祭とのライヴ(SIRIO;廃盤)があった。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1072
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[CD-R]
ハイティンク1971年の「ブル8」、初出
 ブルックナー:交響曲第8番
ベルナルト・ハイティンク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウo.
 録音:1971年、ライヴ。ステレオ、初出音源。ハイティンクの同曲と言えば有名な1969年の第1回録音があるが、次が1981年の第2回録音で(共にコンセルトヘボウ管;PHILIPS)、その間を埋める魅力盤。更に彼の同曲ライヴとしては、これまでで最も若い時の物となるだけに、ファンなら是非聴いて見たい。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)、ただし第1楽章のみ左右の音バランスが不安定。
WME-S-1073/4
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[2CD-R]
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル、初出
 おそらくこのコンビでは最も初期の「ロマンティック」

 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(*)
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#)
 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1988年10月5日、パリ(とされているが、「ドイツ・ツアー」中の日付のため、おそらくシュトゥットガルトの誤り)(*/#)/1983年6月17日(+)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。注目は(+)で、おそらくこのコンビでは最も初期の同曲となる。次が1988年となるので、ファンには嬉しい発売。(*/#)の2曲と日付が近いライヴとしては、1988年9月30日、ミュンヘンでの演奏があった(RARE MOTH RM-510/1S;(*)のみEMIからも発売)。
 音質評価:VERY GOOD (*/#) / GOOD (+)(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1075
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[CD-R]
スヴェトラーノフ、初出あり
 カリンニコフ:交響曲第1番(*)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(#)
レオニード・コーガン(Vn;#)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
スウェーデン放送so.(*)、
ソヴィエト国立o.(#)
 録音:1982年、ストックホルム(*)/1968年(#)、以上ライヴ。ステレオ。(*)は初出音源。(#)は同じく1968年とされるライヴがLUCKY BALL LB-0008(廃盤)で出ていたため、これと同一演奏だと思われる(1969年頃の MELODIYA スタジオ録音とは異なる演奏)。現在入手出来ないため、これも嬉しい再発。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
テンシュテット、5種目の「運命」と
 4種目の「ブラ4」、初出

 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(*)
 ブラームス:交響曲第4番(#)
クラウス・テンシュテット指揮
ボストンso.(*)、
クリーヴランドo.(#)
 録音:1982年3月6日、ステレオ(*)/1975年7月、モノラル(#)、以上ライヴ。初出音源。彼の「運命」は、これまで1980年、キール・フィルとのライヴ(EN LARMES ELS-02-221)、当盤と同じボストン響との2種のライヴ、 1976年8月8日、タングルウッド(SIBERIAN TIGER ST-019) & 1982年8月13日、バークシャー音楽祭(SIBERIAN TIGER ST-005)、 そして1990年、ロンドン・フィルとのライヴ(BBC LEGENDS, BBCL-4158)が出ていた。また、「ブラ4」はボストン響との1974年ライヴ(THREE ZERO CLASSICS ADB-0001、RARE MOTH RM-487S 、MEMORIES ME-1063/4)、同じくボストン響との1980年ライヴ(SIBERIAN TIGER ST-017)、そしてロンドン・フィルとの1984年ライヴ(NAVIKIESE NAV-4022)があったが、クリーヴランド管との演奏は今回が初登場。
 音質評価:GOOD (放送録音が基準)、ただし(*)にはヒス・ノイズあり。
ヨッフム、初出あり
 モーツァルト:協奏交響曲(*)
 ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲(#)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(+)
独奏者は元データに記載無し(*)
オイゲン・ヨッフム指揮
スウェーデン放送so.(*)、
バイエルン放送so.(#/+)
 録音:1980年代、ライヴ、ステレオ(*)/1950年代、モノラル(#)/1982年、ステレオ(+)。(*)と(#)は初出音源。ヨッフムの(*)は1969年6月24日のバイエルン放響ライヴ[ブレイニン&シドロフ、GM-4.0048;廃盤]があった。(#)にも複数の録音があるが、バイエルン放響との演奏はおそらく今回が初登場。(+)は初出とはされていないが、現在他レーベルからの発売盤は見当たらない。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1078
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[CD-R]
アーノンクール、初出
 ハイドン:交響曲第86番(*)
 ドヴォルジャーク:8つのスラヴ舞曲Op.72(#)
ニコラウス・アーノンクール指揮
ウィーン・
 コンセントゥス・ムジクス(*)、
VPO(#)
 録音:1999年7月7日、グラーツ、ライヴ(*)/2004年4月23日(#)。共にステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)、ただし(#)には若干ノイズあり。
WME-M-1079
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[CD-R]
ザンデルリング&NYP、1973年の「ブル3」、初出
 ブルックナー:交響曲第3番
クルト・ザンデルリング指揮
NYP
 録音:1973年7月13日、ロンドン、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:FAIR (放送録音が基準)。モノラルで音質もラフだが、強烈な演奏。当初、ニュー・フィルハーモニアとの演奏とお伝えしておりましたが、これはレーベルの記載ミスで、正しくはニューヨーク・フィルだった事が判明いたしました。
WME-S-1080
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[CD-R]
ジュリーニ&ボストン響、初出
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ボストンso.
 録音:1962年3月9日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 同曲を得意としたジュリーニだが、メジャー・レーベルへの3種の録音はいずれもスタジオ収録で、ライヴというのは今回が初登場ではないかと思われる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1081
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[CD-R]
ジュリーニ&ボストン響、初出
 チャイコフスキー:交響曲第2番(*)
 ヒンデミット:交響曲「画家マティス」(#)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ボストンso.
 録音:1962年3月2日(*)/1964年(#)。以上ライヴ、ステレオ、初出音源。
 おそらく2曲ともジュリーニ2種目の音盤となる物。(*)にはEMIへのフィルハーモニア響盤が、(#)には1974年の同じくボストン響とのライヴ(ボストン響自主製作)があった。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1082
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[CD-R]
バーンスタイン&ボストン響、初出
 マーラー:交響曲第5番~アダージエット(*)
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(#)
 ラヴェル:スペイン狂詩曲(#)
レナード・バーンスタイン指揮
ボストンso.
 録音:1974年7月21日(*)/1972年11月24日(#)。以上ライヴ、ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-M-1083
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[CD-R]
シューリヒト&ヘッセン放響、初出
 ブラームス:交響曲第2番
カール・シューリヒト指揮
ヘッセン放送so.
 録音:1950年代後半。モノラル、初出音源。
 シューリヒトの同曲はかなりの数に上るが、ヘッセン放響を指揮した演奏はこれが初。
 音質評価:VERY GOOD (1950年代放送録音が基準)。
WME-M-1084
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[CD-R]
クレンペラーの1967年「ブル5」ライヴ、初出
 ブルックナー:交響曲第5番
オットー・クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニアo.
 録音:1967年3月21日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ。モノラル、初出音源。
 クレンペラーは同月中頃までにEMIへ同曲をスタジオ録音したが、その直後のライヴ。クレンペラー3種目の同曲となる物で、他にベルリン・フィルとの1968年ライヴがTESTAMENTから発売されている(SBT8-1365)。
 音質評価:GOOD (放送録音が基準)。基本音はまずまずだが、第3楽章の8分55秒と9分6秒にディジタル・ノイズ、第4楽章の17分28秒に音飛びがある。
WME-S-1085
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 チャイコフスキー:交響曲第5番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1991年5月28日、ライヴ。ステレオ、初出音源。日付が近いEMI盤は、翌日1991年5月29日の演奏。
 チェリビダッケが1990年代以降に残した同曲は、EMI盤の他には1993年6月10日と言われるRE! DISCOVER盤(RED-40;廃盤となっているGREAT ARTISTS盤やTOPAZIO盤もおそらく同一演奏)しか無いようで、意外にも珍しい。
 音質評価:VERY GOOD (イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1086
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 モーツァルト:レクイエム
アーリーン・オジェー(S)
グアリ・プレスナー(Ms)
アダルベルト・クラウス(T)
ロジェ・ソワイエ(B)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.&cho.
 録音:1974年2月22日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 チェリビダッケの同曲も多いが、フランス国立(放送)管との共演盤は、今回が初登場。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1087
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[CD-R]
カラヤン&BPO、初出
 J.S.バッハ:
  ブランデンブルク協奏曲第2番(*)
 チャイコフスキー:交響曲第4番(#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1981年5月28日、オックスフォード(*)/1980年3月31日、ザルツブルク(#)。以上ライヴ、ステレオ、初出音源。
 (*)はカラヤンによる最晩年の同曲と思われる物。演奏会記録を見ても、以降は指揮していないようだ。これまでは1978年-1979年のDGスタジオ録音が最も後年の物で、さらにライヴは1968年の演奏(NUOVA ERA;廃盤)しか無かった。(#)も、この年代以降残されたカラヤン指揮の同曲は、全てウィーン・フィルを振った物で、ベルリン・フィルを振った物としては最後年の記録ということになる。カラヤン指揮による1980年の同曲は、オケを問わず今回が初登場。これはマニア垂涎。
 音質評価:VERY GOOD (イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1088
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[CD-R]
ホーレンシュタイン、初レパートリー&初出
 ブルックナー:交響曲第1番
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
BBC ノーザンso.
 録音:1971年10月16日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 ホーレンシュタインはブルックナーを得意とし、第1番以降第9番までの全曲に、少なくとも1種類の録音があるが、第4番以前の曲はこれまで未発売だった。今回の第1番も、もちろん彼のディスク初レパートリーで、マニア感涙。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1089
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[CD-R]
チェリビダッケ、1975年の「ドン・キホーテ」、初出
 R.シュトラウス:ドン・キホーテ
独奏者不詳
セルジュ・チェリビダッケ指揮
デンマーク放送so.
 録音:1975年3月日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 チェリビダッケの同曲は意外と少なく、1968年のミラノRAI盤(HUNT/ARKADIA;廃盤)、1991年4月28日&29日の2種のミュンヘン・フィル盤(両日ともRARE MOTH RM-423/4S、RM-538S)位しかなかった。デンマーク放響とは同曲初の共演盤ということになる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)、ただし初めと最後の方にヒス・ノイズあり。
WME-S-1090
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[CD-R]
ヨッフム&ロンドン・フィルのブル4、初出
 ブルックナー:
  交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」
オイゲン・ヨッフム指揮
LPO
 録音:1974年9月26日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 1971年のボストン響盤(VIVRATO VLL-173)に続き、70代前半のヨッフムによる熱い演奏が登場。ロンドン・フィルとの同曲と言うのも珍しく、おそらく当盤が始めて。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-M-1091
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[CD-R]
フェルディナント・ライトナー、初出
 モーツァルト:ロンド K.382(*)
 シューベルト:交響曲第9番 ハ長調「グレイト」(#)
デジュー・ラーンキ(P;*)
フェルディナント・ライトナー指揮
ザール放送so.(*)、
デュッセルドルフso.(#)
 録音:1988年1月31日(*)/1988年5月13日、ライヴ(#)。以上モノラル、初出音源。
 日本にも馴染みが深かったライトナーの珍しい音盤。(*)はおそらく彼のディスク初レパートリー曲。(#)はLPで来日時に残されたN響との演奏が出ていたようだが、確か未CD化。モノラルなのは惜しいが、ファンには嬉しい発売となる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1092
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[CD-R]
ライトナー&ボストン響の「英雄」、初出
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
フェルディナント・ライトナー指揮
ボストンso.
 録音:1974年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 これは珍しい顔合わせ。期待大!
 音質:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1093
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[CD-R]
ヨッフム&ボストン響、初出
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」
 ブラームス:交響曲第2番(*)
オイゲン・ヨッフム指揮
ボストンso.
 録音:1971年。ステレオ、初出音源。
 音質:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。ただし、(*)の1楽章 9:13-9:14 にディジタル・ノイズ(チリチリ音)あり。
WME-S-1094
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[CD-R]
ザンデルリング&パリ管、初出
 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
クルト・ザンデルリング指揮
パリo.
 録音:1992年、パリ、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 ザンデルリングの同曲は、バイエルン放送響との2種の演奏(1994年、PROFIL PH-05020/1996年(盤の表記は1980年代)、EN LARMES ELS-01-140)が知られているが、パリ管との共演盤は今回が初登場。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。部分的にヒスあり。
WME-S-1095
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[CD-R]
ザンデルリング、初出
 ウェーバー:歌劇「オベロン」(*)
 チャイコフスキー:交響曲第5番(#)
クルト・ザンデルリング指揮
シュターツカペレ・ドレスデン(*)、
サンフランシスコso.(#)
 録音:1973年10月16日(*)/1983年(#)、共にライヴ、ステレオ、初出音源。(*)の月に、このコンビは来日公演を行っている。
 ウェーバーは今だに語り継がれる名演。
 音質:VERY GOOD(*)/EXCELLENT(#)(共に放送録音が基準)。
WME-M-1096
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[CD-R]
ホーレンシュタインの「ロマンティック」
 ディスク初レパートリー

 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(*)
 ベートーヴェン:コリオラン序曲(#)
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
BBC ノーザンso.
 録音:1968年2月7日、マンチェスター(*)/1970年10月31日、シェフィールド(#)、共にライヴ、モノラル、初出音源。
 第1番(WME-M-1088)に続き、ホーレンシュタインの初ディスク・レパートリーとなるブルックナー、当盤では大曲「ロマンティック」が聴ける。(#)もライヴ演奏の登場は今回初めてで、ファン待望の発売となる。
 音質:GOOD(放送録音が基準)、ヒス有り。
WME-M-1097
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[CD-R]
ホーレンシュタインの「ブル6」
 ディスク初レパートリー

 ブルックナー:交響曲第6番
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
LSO
 録音:1964年5月4日〔と記載されているが1961年11月21日が正しい模様(1964年5月4日は過去にホーレンシュタインのディスコグラフィにも未発売録音として記されていた日付だが、放送日か)〕、スタジオ。モノラル、初出音源。
 上記「ロマンティック」に続き、ホーレンシュタイン初ディスク・レパートリーとなるブルックナー。これまでに録音のあった第5番と第7番以降がいずれも名演とされているだけに、これまたファン待望の発売。
 音質:GOOD(放送録音が基準)。当初、ロンドン・フィルとの演奏とお伝えしておりましたが、これはレーベルの記載ミスで、正しくはロンドン響だった事が判明いたしました。
WME-M-1098
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[CD-R]
バーンスタイン&NYP、初出
 ハイドン:交響曲第88番(*)/交響曲第102番(#)
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1963年(*)/1962年10月28日(#)、共にリンカーン・センター、モノラル、ライヴ。初出音源。
 音質:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1099
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲より
        [夜明け/パントマイム]
 ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」
 ワーグナー:
  「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死
セルジュ・チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送so.
 録音:1976年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 チェリビダッケによるこれらの曲は多いが、1976年の演奏と言うのはいずれも初登場と思われる。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1100/1
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[2CD-R]
チェリビダッケ「ブル8」、初出
 ブルックナー:交響曲第8番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1990年9月12日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 1990年にチェリビダッケが指揮した同曲のうち、音盤として市販された演奏は、これまで意外にもSONYへの映像(1990年10月20日)しか無く、これが2種めとなる。
 音質:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1102/3
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[2CD-R]
カラヤン、1977年パリでの「悲劇的」
 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1977年6月、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ステレオ、初出音源。KARNA MUSIK というレーベルからもリリースされたようだが、当盤の方が入手し易い。
 カラヤンの同曲ライヴには、1977年8月27日のザルツブルク・ライヴ(FKM-CDR193)があり、DGへのスタジオ録音を入れると3種目の音盤となる。
 音質:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1104
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[CD-R]
シューリヒト、含・音盤初レパートリー
 シューベルト:
  劇音楽「ロザムンデ」~第3幕間奏曲(*) /
  劇音楽「魔法の竪琴」~ロマンス(#)
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番(+)
不明歌手(Br;*)
クリスティアン・フェラス(Vn;+)
カール・シューリヒト指揮
VPO (*/#)、
フランス国立放送o.(+)
 録音:1962年6月10日、〔演奏会記録によるとアン・デア・ウィーン劇場、〕ウィーン(*/#) /1959年8月15日(+)、すべてライヴ、モノラル|初出音源| (*/#):2022年現在においても既知中シューリヒト唯一の同曲録音、かつ当盤が唯一の発売| (+)の日付の全曲?後出盤: St-Laurent Studio, YSL-T-1292 〔オケはモンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団との記載〕。# (*)の独唱はウィーン・フィルの演奏会記録によるとアントン・デルモータ(T)、(#)は当盤本体に「ロザムンデ」からの楽曲であると誤記されている可能性有、(+)のオケもおそらく誤記と思われますが、それぞれ現状ママで供給されます。
 これはシューリヒト・ファン朗報! シューベルトの2曲はともに彼の録音はこれまで存在せず(「ロザムンデ」と「魔法の竪琴」の他曲も無し)、今回が完全に音盤初出レパートリー。また、フェラスとの共演も、ライヴというのは今回が初と思われる。
 音質:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)(*)/VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)(#)。
WME-M-1105/6
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[2CD-R]
チェリビダッケ&フランス国立管 1974、
 このコンビでの初レパートリーあり

 シューベルト:「ロザムンデ」序曲
 ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲(*)
 ディテュユー:メタボール(#)
 ラヴェル:ラ・ヴァルス
 ベートーヴェン:交響曲第7番(+)
 ・アンコール・
  ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲第1番(**)
  ミヨー:ブラジルの思い出より(**)
  ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ~抜粋(**)
  ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ
ピエール・フルニエ(Vc;*)
セルジュ・チェリビダッケ指揮(唸り声)
フランス国立放送o.
 録音:1974年10月、パリ、ライヴ。(*)、(#)、(**)を除き初出音源。特に(+)は、おそらくこのコンビでの初音盤レパートリー曲になると思われる貴重な演奏。(*)はおそらくARKADIA(=HUNT)から出ていたもの。(#)は「1974年」とのみ表記された演奏がVIBRATO VLL-163で、(**)は1974年9月17日の演奏が000 CLASSICS TH-087でそれぞれ出ており、、同一演奏の可能性がある。なお、「ロザムンデ」「チェロ協奏曲」「ラ・ヴァルス」の3曲は、同顔合わせで1977年とされる演奏が同レーベルから発売されている(WME-S-1038)。また、型番記号はモノラルになっているが、他にモノラルの表記はなく、ステレオの可能性がある。
 チェリビダッケも気合いが入っているのか唸り声が盛大で、案内にわざわざ(指揮&唸り声)と記されている。
 音質:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
ホルスト・シュタイン、初出
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番(#)
ルドルフ・ブッフビンダー(P;*)
ホルスト・シュタイン指揮
バンベルクso.
 録音:1988年9月18日、モノラル(*)/1996年、ステレオ(#)、以上ライヴ、初出音源。
 病のため、ファンの前から姿を消して既に5年以上が経つシュタイン。現時点での最新盤は2000年10月のブルックナー「第5」(000 CLASSICS TH-070)だが、これらの録音もファンの渇望を癒す助けとなるだろう。さらに今回の2曲はシュタインの初ディスク・レパートリーではないかと思われ、その点でも貴重。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。(*)がモノラルなのは残念。
WME-S-1108
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[CD-R]
エッシェンバッハ、初出あり
 シューベルト/ルチアーノ・ベリオ:交響曲第10番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(#)
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
ORTF o.(*)、パリo.(#)
 録音:2004年9月30日、パリ/2002年9月7日、ボン(#)、以上ライヴ。ステレオ。(*)は初出音源で、おそらく「レンダリング」の事だと思われる。(#)はEN LARMES(ELS-02-265)、SOUNDS SUPREME(2S-120)から発売がある演奏。
 音質:VERY GOOD (*) / EXCELLENT (#)(以上、放送録音が基準)。
オイストラフ&スタインバーグ、初出
 モーツァルト:
  ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(*)
 ヤナーチェク:シンフォニエッタ(#)
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*)
ウィリアム・スタインバーグ指揮(*/#)
ボストンso.(*)、NYP(#)
 録音:1970年1月20日、モノラル(*)/1967年、ステレオ(#)。以上ライヴ、初出音源。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1110
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[CD-R]
ユーリ・テミルカーノフ、初出
 チャイコフスキー:交響曲第5番(*)
 ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(#)
ユーリ・テルミカーノフ指揮
サンクトペテルブルクpo.(*)
RPO(#)
 録音:1999年6月7日(*)/1981年12月(#)、以上ライヴ、ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1111
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[CD-R]
ジョルジュ・プレートル、初出
 J.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」序曲
 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
 ガーシュウィン:「ポーギーとベス」組曲
 ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲
 オッフェンバック:
  「ホフマン物語」~舟歌(アンコール曲)
不明ピアニスト
ジョルジュ・プレートル指揮
ORTF 国立o.
 録音:2004年6月24日、トゥールーズ、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)、ただし「こうもり」の2分23秒部に一瞬ディジタル・ノイズあり。
WME-S-1112
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[CD-R]
ヨッフム&リヒター=ハーザー、初出
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ハンス・リヒター=ハーザー(P)
オイゲン・ヨッフム指揮
ボストンso.
 録音:1971年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 リヒター=ハーザーとヨッフムという顔合わせの共演は、曲を問わずこれが初めてと思われる。オケがボストン響なのも面白い。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)、ただし基本音は決して悪くないものの、テープ劣化による音ゆれ、雑音が時々ある。
WME-S-1113
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[CD-R]
チェリビダッケ、
 初出&おそらく初レパートリー曲あり

 フランス国歌(*)
 ブラームス:悲劇的序曲(#)
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(+)
アルトゥーロ・ベネデッティ・
 ミケランジェリ(P;+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1974年10月16日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ステレオ。(*)はおそらく初出音源で、チェリビダッケのディスク初レパートリー曲になると思われる。(#)は1974年10月とされる演奏が以前 EXCLUSIVE(廃盤)から発売されていたので、同一演奏の可能性有。(+)はMEMORIES等から発売があるよく知られた名演。ただ、この3曲が一度に発売されるのは今回が初めてのはず。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1114/5
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[2CD-R]
カラヤン、初出あり
 モーツァルト:ミサ ハ短調「大ミサ」 K.427(*)
 ヴェルディ:レクイエム(#)
カリン・オット(S;*)
ジャネット・ベリー(S;*)
カーヤ・ポリス(A;*)
フランシスコ・(T;*)
ジョゼ・ヴァン・ダム(B;*)
ミレッラ・フレーニ(S;#)
フィオレンツァ・コッソット(A;#)
プラシド・ドミンゴ(T;#)
ニコライ・ギャウロフ(B;#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO(*)、VPO(#)、
ウィーン楽友協会cho.(*/#)
 録音:1982年4月9日、ザルツブルク(*)/1975年8月24日(#)、共にライヴ。ステレオ。(*)は初出音源で、当盤の5日前1982年4月4日に行われた演奏が、先に VIBRATO から発売されている(VLL-8)。(#)は以前 SARDANA から、SACD-280/1(廃盤)として発売されていた演奏。カラヤン全盛期、カラヤン・ファミリーに囲まれての名演で、情念丸出しの凄絶ライヴ。なお、バスのギャウロフは「チャウロフ [Chiaurov] 」と誤記されている。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)(*)/ EXCELLENT(70年代放送録音が基準)(#)。
WME-S-1116
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[CD-R]
チェリビダッケ&スウェーデン放響、初出あり
 シベリウス:交響詩「伝説」Op.9(*)/交響曲第5番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送so.
 録音:1972年、ライヴ(*)/1972年1月(#)。ステレオ。(*)は初出音源。(#)は初出とされていないが、日付からすると初登場と思われる。
 チェリビダッケ&スウェーデン放響によるこれらの曲は、1969年5月20日の(*)(ARKADIA[HUNT];廃盤)と1971年3月21日の(#)(DG)があった。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1117
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[CD-R]
ザンデルリング&ボストン響、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
クルト・ザンデルリング指揮
ボストンso.
 録音:1991年4月11日、シンフォニー・ホール、ボストン、ライヴ。ステレオ。初出音源。
 2007年1月現在では、ザンデルリングによる最も後年の同曲となるもの。これまでは全て1970年代の演奏で、1973年3月15日のNPO盤 (VIBRATO VLL-148)、1977年2月のベルリン響盤(BERLIN CLASSICS)、1978年1月8日のフランス国立管盤(NAIVE V-4973)の3種があった。今回の演奏も含め、4種とも全てオケが異なるのも興味深い。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1118
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[CD-R]
ハイティンク、初出あり
 モーツァルト:協奏交響曲K.364(*)
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#)
フランク・ペーター・
 ツィンマーマン(Vn;*)
タベア・ツィンマーマン(Va;*)
ベルナルド・ハイティンク指揮(*/#)
バイエルン放送so.(*)、
シュターツカペレ・ドレスデン(#)
 録音:2004年(*)/2004年1月13日(#)。共にライヴ、ステレオ。(*)は初出音源。(#)はEN LARMESから「2004年1月12日&13日」の演奏とされる同曲が発売されている(ELS-04-502)が、一日のみの演奏はこれが初登場。(#)の演奏会では同時にショスタコーヴィチの第8番も演奏され、先にEN LARMESから発売されている(ELS-04-482)。
 音質評価: EXCELLENT(放送録音が基準)(*)/VERY GOOD(放送録音が基準)(#)。
ブルーノ・ワルター、初出!
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(*)
 マーラー:交響曲第2番「復活」(#)
マリア・シュターダー(S;#)
モーリーン・フォレスター(Ms;#)
ブルーノ・ワルター指揮
NYP、
ウェストミンスターcho.(#)
 録音:1954年11月28日(*)/1957年2月17日、カーネギー・ホール、ライヴ(#)。共にモノラル、初出音源。ただ、(#)のみ直後にMUSIC AND ARTSから1枚物で発売アナウンスが成されたため、一般ファンにはそちらの方がお薦め(MUA-1119)。
 2曲共、それぞれワルター最後の同曲スタジオ録音の直前に行われたライヴが初登場。(*)は1954年12月4日(資料によっては1954年12月8日)に、(#)はこの翌日の1957年2月18日と1958年2月17日&21日の計3日間で、それぞれCBSへ録音を行っている。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-M-1121
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[CD-R]
アラウ&ヨッフム、初出あり?
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 Op.10-3(*)
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番(#)
クラウディオ・アラウ(P)
オイゲン・ヨッフム指揮(#)
ベルリンRIAS so.(#)
 録音:1935年、放送用音源(*)/1954年1月1日、ライヴ(#)。共にモノラル。(*)は録音年からすると初出だが、MUSIC AND ARTSから1939年5月31日の放送録音が発売されており、同一演奏の可能性もある(MUA-1060)。(#)は以前ARKADIA(=HUNT)からCD化されていたものだが、久々の再発売となる。
 音質評価:VERY GOOD(1930年代/1950年代録音が基準)。(*)はアセテート原盤に起因するノイズあり。
WME-M-1122
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[CD-R]
クレンペラー、初出あり
 モーツァルト:セレナード集

 [第6番 ニ長調K.239
   「セレナータ・ノットゥルナ」(*)/
  第11番 変ホ長調K.375(#)/
  第12番 ハ短調K.388(+)]
オットー・クレンペラー指揮(*/#/+)
ケルン放送so.(*)、
ベルリンRIAS so.(#)、VPO(+)
 録音:1954年10月25日、スタジオ(*)/1952年9月20日、スタジオ(#)/1968年(おそらく1968年5月19日)、ライヴ(+)。以上モノラル。(*)と(#)は初出音源。
 クレンペラー指揮によるこれらの曲は、EMIへのスタジオ録音を除くと、 (*)はベルリンRIAS響との1950年12月22日ライヴがURANIAから (URN22-153) 、 (#)は1950年12月の同じくベルリンRIAS響との演奏が、それぞれ発売されたことがある。(+)は彼の同曲ライヴとしては唯一の物で、以前DISQUE REFRAIN(廃盤)から発売されたことがある演奏。URANIA盤以外は入手困難なため、クレンペラーによるこれら作品のライヴとしても貴重な1枚。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代/1960年代放送録音が基準) (*/+) /GOOD(1950年代放送録音が基準)(#) 。
WME-S-1123
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[CD-R]
ヨッフム&ニュー・フィルハーモニアの
 「ブル7」、初出

 ブルックナー:交響曲第7番
オイゲン・ヨッフム指揮
ニュー・フィルハーモニアo.
 録音:1974年5月8日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ、初出音源。
 これは珍しいヨッフム&ニュー・フィルハーモニアの共演、曲もお得意の「ブル7」で、期待大。ヨッフムによる1974年の同曲にはこの約1か月後、名演として知られるウィーン・フィル盤(MEMORIES ME-1057/60; 廃盤)があった。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)、ただし、3楽章の6:11と9:00位の間に軽いノイズが時々入る。
WME-S-1124
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[CD-R]
ヨッフム、初出
 マーラー:さすらう若者の歌(*)
 ブラームス:交響曲第2番(#)
ディートリヒ・
 フィッシャー=ディースカウ(Br;*)
オイゲン・ヨッフム指揮
ベルリン・ドイツ歌劇場o.(*)、
VPO(#)
 録音:1970年4月11日、東京/1981年9月20日、ライヴ(#)。以上ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。ただし4曲目最後に軽いノイズ(*)、1楽章に2秒ほど&2楽章に一瞬ノイズ(#)が共に入る。
WME-S-1125
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[CD-R]
チェリビダッケ、初レパートリー曲あり、初出
 ルーセル:交響曲第3番(*)
 ブラームス:交響曲第4番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1974年10月23日、パリ、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*)はチェリビダッケの音盤初レパートリー作品。また(#)も意外な事に、フランス系オケとの共演盤が発売されるのはこれが初めて。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1126
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[CD-R]
チェリビダッケ初出、1980年代以降の「禿山」あり
 チャイコフスキー:交響曲第4番(*)
 ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1988年10月5日、シュトゥットガルト(*)/1989年6月2日、(#)。共にライヴ。ステレオ、初出音源。
 「展覧会の絵」の演奏回数が多いために意外な感じがあるが、実は(#)が珍しく、1980年代以降の演奏はオケを問わずこれが初登場。チェリビダッケの同曲は意外に少なく、他には1960年代-1970年代前半にミラノRAI響と残した演奏(ARTISTSとORIGINALS;おそらく同一演奏)があるのみで、当盤がおそらく2種めとなる。また(*)は先に、当日の他プログラム「ローマの謝肉祭」「未完成」が同レーベルから発売されていた(WME-S-1073/4)。また、この年の同曲としては、1988年9月30日、ミュンヘンでの演奏があった(RARE MOTH RM-510/1S)。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)
WME-S-1127
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[CD-R]
マーク&ミケランジェリのモーツァルト、初出あり
 モーツァルト:
  交響曲第28番(*)/ピアノ協奏曲第25番(#)
アルトゥーロ・ベネデッティ・
 ミケランジェリ(P;#)
ぺーター・マーク指揮(*/#)
ザルツブルク・
 モーツァルテウムo.(*)、
パリ室内o.(#)
 録音:1978年8月20日(*)/1970年代(#)、共にライヴ、ステレオ。(#)は初出音源。(*)は以前LUCKY BALLからLB-0032(廃盤)として発売されていたもの。
 (#)はミケランジェリにとってかなり珍しいレパートリーで、録音は最晩年の1989年、ガーベン指揮ハンブルクNDR so.とDGへ残したライヴしかなかった。また、マークとの共演録音も、曲を問わずこれが初登場と思われる。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
WME-M-1128
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[CD-R]
ヴァント最初の同曲ライヴ! 初出
 ブルックナー:交響曲第7番
ギュンター・ヴァント指揮
ケルン放送so.
 録音:1980年、ライヴ。モノラル、初出音源。
 ヴァント&ケルン放響は、同曲を1980年1月18日に録音している(RCA/BMG)が、それはスタジオ録音で、ライヴは今回が初登場。月日が明らかでは無い上モノラルなのが残念だが、もしスタジオ録音以前の演奏なら、彼の同曲第1回目の録音が登場ということになる。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1129
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[CD-R]
ワルター、
 稀少な1952年3月の「ドイツ・レクイエム」

 ブラームス:ドイツ・レクイエム(英語版)
ナディーン・コナー(S)
マック・ハレル(Br)
ブルーノ・ワルター指揮
NYP、
ウェストミンスターcho.
 録音:1952年3月16日、カーネギー・ホール、ライヴ。モノラル。以前、米ワルター協会がLPで1度発売しただけと言う稀少な音源。もちろん初CD化だが、今回レーベルは「原盤は板起こしではなくマスター・テープ」としている。
 ワルターの同曲中、CDフォーマットで市販された演奏としては最初の物(これ以前には1947年ロンドン・ライヴ[未発売]と1950年ストックホルム・ライヴ[米ワルター協会、LPのみ])。翌月のイタリア・ライヴ(CETRA/FONIT;5046-77110)も残されているが、当盤は同曲唯一のアメリカ・ライヴ(最後の同曲となったCOLUMBIA/CBS/SONY盤はスタジオ収録)という点でも要注目だろう。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1130
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[CD-R]
ザンデルリングとアメリカ・オケ
 ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」前奏曲(*)
 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(#)
 ハイドン:交響曲第82番「熊」(+)
シュロモ・ミンツ(Vn;#)
クルト・ザンデルリング指揮(*/#/+)
NYP(*/#)
クリーヴランドo.(+)
 録音:1983年11月(*)/1991年3月(#)、共にライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1131
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[CD-R]
ヤッシャ・ホーレンシュタイン、
 初レパートリー&初出あり

 ベートーヴェン:交響曲第1番(*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番(#)
ヤッシャ・
 ホーレンシュタイン指揮
フランス国立o.(*)、
ハレo.(#)
 録音:1963年10月31日、パリ、ライヴ(*)/1973年10月31日、スタジオ(#)。共にモノラル。(#)は初出音源(ただし、ディスコグラフィでは1971年11月23日とされている)で、ホーレンシュタインの初ディスクレパートリー。(*)は先に MUSIC AND ARTS からMUA-1146(ホーレンシュタイン、パリ放送録音集;8CDs/廃盤)として発売された演奏。2曲ともディスコグラフィではホーレンシュタイン唯一の録音とされている。
 (#)はドラマティックで壮絶、ベートーヴェン自身が接したら吃驚仰天間違いなし。楽譜はある意味、単なるメモにすぎない事を改めて認識させる名演奏。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)。ただし、(#)にはヒスが混入する。
WME-M-1132
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[CD-R]
ロスバウトの「ロマンティック」!など、初出
 ウェーバー:
  付随音楽「トゥーランドット」序曲
  付随音楽「プレチオーザ」序曲
 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
ハンス・ロスバウト指揮
SWRso.
 録音:1950年代、スタジオ。モノラル、初出音源。
 おそらく三曲ともロスバウトの初ディスク・レパートリー。嬉しいのは「ロマンティック」で、彼のブルックナー交響曲は、第3番(現在廃盤)、第5番(ARCHIPEL ARPCD-0129)、第7番(VOX;廃盤/EN LARMES ELM-06-680、CONCERTO ROYALEなど)、第8番(URANIA、EN LARMES ELS-06-691 )に続くものとなる。
 音質評価:ほぼ VERY GOOD(50年代放送録音が基準)。ただし「ロマンティック」のフィナーレ最後の約1分で、少々音質が低下するのが残念。
WME-M-1133/4
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[2CD-R]
ホーレンシュタイン、初レパートリー&初出
 ブルックナー:
  交響曲第2番(*)/
  交響曲第3番(欠落部あり)(#)
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
BBC ノーザンso.
 録音:1969年4月11日(*)/1969年(ディスコグラフィによると1963年7月3日)(#)、以上ライヴ。モノラル、初出音源。
 1971年の「第1番」(WME-M-1088)、1968年の「ロマンティック」(WME-M-1096)、1964年の「悲劇的」(WME-M-1097)、に続く、ホーレンシュタインのブルックナー初出&初レパートリー音盤集第4弾。全2者と同様、BBCノーザン響への客演。当盤の発売で、ホーレンシュタインによるブルックナーの交響曲全集が、録音年代、オケと発売レーベルは様々ながら一通り揃った事になる(ただし、現在廃盤の物もあり)。なお、ホーレンシュタインは第3番のベネズエラ初演も1957年に行い、この時の録音も残っているとされる(未発売)。
 音質:GOOD(放送録音が基準)だが、第4番よりは良好。ただし大変残念な事に、第3番は、2楽章最終部から第3楽章の前半が欠落している
WME-M-1135
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[CD-R]
クーベリック、初出
 ヤナーチェク:狂詩曲「タラス・ブーリバ」(*)
 フランク:交響曲 ニ短調(#)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送so.(*)、
ボストンso.(#)
 録音:1960年代、スタジオ(*)/1967年(ディスコグラフィによると1967年1月7日)、ライヴ(#)、以上モノラル。(#)は初出音源。(*)はレーベルは初出としているが、LIVING STAGEから1963年10月29日の「ライヴ」が発売されている(LS-1007)ので、同一録音の可能性もある。
 特に珍しいのはボストン響との(#)。彼はフランクの作品を1曲もスタジオ録音しておらず、交響曲も1965年4月23日、初来日時の東京文化会館ライヴ(ALTUS ALT-009)、と1980年代(SARDANA;廃盤)の、それぞれバイエルン放響との演奏があったのみ。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1136
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[CD-R]
ザンデルリング~
 モーツァルト:ピアノ協奏曲集

 ピアノ協奏曲第22番(*)/ピアノ協奏曲第20番(#)
ラドゥ・ルプー(P;*)
マリア・ティーポ(P;#)
クルト・ザンデルリング指揮
パリo(*)、BPO(#)
 録音:1992年(*)/1988年9月19日、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1137
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[CD-R]
チェリビダッケ、
 珍しい1980年代の「ブラ2」、初出

 ブラームス:交響曲第2番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1986年4月8日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。ただし、10年程前にMETEORから発売された同曲(MCD-019)が、1986年とされている場合があり(1987年とも言われる)同一演奏の可能性も否定し切れない。ただ、チェリビダッケが振った1980年代の同曲は貴重(他には1987年にシュレスヴィヒ・ホルシュタイン管を振った演奏(RARE MOTH RM-405S)くらいか)で、どちらにせよマニアなら入手して置きたい所。なお、同日に演奏されたシベリウスのヴァイオリン協奏曲(w.トゥルバン)が、先にRARE MOTHから発売されている(RM-496S)。
 音質評価:VERY GOOD (イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1138
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[CD-R]
ザンデルリング、
 おそらく初レパートリー、初出

 ブラームス:ドイツ・レクイエム
歌手陣不祥
クルト・ザンデルリング指揮
LSO & cho.
 録音:1988年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 おそらく当曲はザンデルリングの音盤初レパートリー作品で、インパクト抜群の組み合わせ。歌手は判明していないが、相当な巧さ。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
チェリビダッケ&デンマーク放響、初出
 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」(*)
 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(#)
 シベリウス:交響曲第5番(+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
デンマーク放送so.
 録音:1971年10月8日、ライヴ。ステレオ、初出音源。ただし(+)には1971年(日付不祥)とされるORIGINALS盤(廃盤)があった。
 (*)はチェリビダッケにとって比較的珍しい楽曲で、市販された盤は数種類しかない。1979年11月8日シュトゥットガルト放響との演奏が比較的有名(RE! DISCOVER RED-153;廃盤予定)だが、どれも入手は困難。デンマーク放響との演奏は1968年10月3日とされるDANTE盤が出ていたが、廃盤となっている。(#)はこのオケとの演奏はおそらく初登場。(+)も前出のORIGINALS盤が廃盤で、チェリビダッケによる1970年代のこれら2曲もオケを問わず少ないため、どれも貴重な演奏といえるだろう。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
WME-M-1141
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[2CD-R]
シュミット=イッセルシュテット、初出
 ホイベルガー:喜歌劇「オペラ舞踏会」序曲(*)
 モーツァルト:
  証聖者の盛儀晩課 ハ長調K.339(*)/
  ピアノ協奏曲第14番(#)
ヘレン・ドナート(S;*)
不明歌手(A;*)
B.ケーニヒ(T;*)
ハンス・ゾーティン(B;*)
リリアン・カリール(P;#)
ハンス・シュミット=
 イッセルシュテット指揮
ハンブルクNDR so.
 録音:1960年代、スタジオ。モノラル、初出音源。
 S=イッセルシュテットにとって、おそらく全曲初音盤レパートリーとなる曲目ばかり。(*)のテノールはクラウス・ケーニヒのミスか。(#)で共演しているカリール(1931-2004)は、同じくピアニストのクロード・フランクの妻で、ヴァイオリニストのパメラ・フランクの母。チェコに生まれ、ナチの台頭を受けアメリカへ移住し17歳でミトロプーロス&NYPとデビュー、その後はカラヤン、ジュリーニ、コンドラシン、コンヴィチュニー、スクロヴァチェフスキ、ヨッフムらとも共演経験あり。モーツァルトのスペシャリスト、そして教師としても知られ、録音は晩年に入れたショパン・アルバムがあった(HELICON USA, HE-1047/入手困難)。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1142
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[CD-R]
ケンペ&BBC響、初出
 ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」(*)
 ヤナーチェク:シンフォニエッタ(#)
ルドルフ・ケンペ指揮
BBC so.
 録音:1975年10月14日(*)/1975年10月12日、クロイドン、フェアフィールド・ホール(#)、ともにライヴ。ステレオ、初出音源。(#)は、同日の演奏曲目だったブリテン「4つの海の間奏曲」が、先にBBC LEGENDSから発売されている(BBCL-4188)
 (#)はスタジオ録音を残していないケンペの稀少曲目で、1974年8月30日のライヴがBBC LEGENDSから発売されているが廃盤(BBCL-4087)。(*)はEMIへのスタジオ録音、前出BBCL-4188に含まれる1975年10月8日のライヴに続く3種目の演奏と思われる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)、ただし(*)の第1楽章、6分34秒-6分59秒に音の乱れあり。なお(#)については、BBC盤でこの日付けの分のみ「コレクター提供」とされていたため、BBCのアーカイヴには残っていない可能性がある。
WME-S-1143
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[CD-R]
ヨッフム&スウェーデン放響の
 「ロマンティック」、初出

 ブルックナー:
  交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」
オイゲン・ヨッフム指揮
スウェーデン放送so.
 録音:1970年代、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 これまた珍しい顔合わせによるライヴ。ヨッフムによる1970年代の同曲ライヴは数種類発売されているが、彼とはあまり縁がないオーケストラが多い[ボストン響、1974年7月20日(VIBRATO VLL-173)、ロンドン・フィル、1974年9月26日(WME-S-1090)、コンセルトヘボウ管、1975年1月16日(TAHRA;製造中止)]のが興味深い。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
ヨッフム&ウィーン響、初出あり
 ハイドン:交響曲集

 [第94番「驚愕」(*)/第95番(*)/
  第99番(#)/第100番「軍隊」(#)/
  第101番「時計」(#)]
オイゲン・ヨッフム指揮
ウィーンso.
 録音:1982年5月20日、ステレオ、ライヴ(*)/1983年、モノラル、ライヴ(#)。(#)は初出音源。(*)はSARDANAからSACD-232として発売されていた演奏だが、廃盤となっていた。
 ヨッフムとVSOの録音は珍しい。味わい豊かなハイドンで、テンポといいリズム感といい野暮ったいくらいだが、そこがヨッフムのいいところ。(*)ではトランペットが強奏するのもご愛嬌。
 音質評価:モノラルの物も含め、VERY GOOD (放送録音が基準)。(*)も別音源使用により、SARDANA盤より音質は向上している。
WME-M-1146
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[CD-R]
S=イッセルシュテット、
 貴重なハイドンを含む初出

 モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
 ハイドン:
  交響曲第92番「オックスフォード」/
  交響曲第102番
ハンス・シュミット=
 イッセルシュテット指揮
ハンブルクNDRso.
 録音:1950年代、スタジオ、すべて初出音源。
 S=イッセルシュテットのハイドンは意外と少なく、これら2曲もCDフォーマットでは初出レパートリーかもしれない。他にシドニー響との TELEFUNKEN LPや北ドイツ放響の自主製作LPがあったが、いずれもCD化されていない。「ドン・ジョヴァンニ」序曲も、北ドイツ放響との演奏はこれが初登場となる可能性がある。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1147
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[CD-R]
ティーレマン&
 ミュンヘン・フィルの「ブル7」

 ブルックナー:交響曲第7番
クリスティアン・
 ティーレマン指揮
ミュンヘンpo.
 録音:2006年11月18日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。初出音源。ただし、KARNA MUSIKというレーベルから2005年11月18日(2006年1月28日と本体には記されている;別アイテムで2003年11月17日のVPOとの演奏もあるようだ)の演奏が出ているので、同一演奏の可能性がある。ただ、その場合でも高音質化となっている可能性が高い。
 俊英がチェリのお膝元、ミュンヘン・フィルを振ったライヴ。チェリビダッケの影響を深く感じるが、彼独自の解釈も絡まって絶大なブル7を築き上げている。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1148
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[CD-R]
ハイティンク&LSOのベートーヴェン、初出
 ベートーヴェン:
  歌劇「フィデリオ」序曲/
  交響曲第8番/交響曲第5番「運命」
ベルナルト・ハイティンク指揮
LSO
 録音:2006年9月19日、パリ、ライヴ。初出音源。2006年4月に全集を完結させたハイティンク&LSOだが、これは同年9月、パリでのライヴ。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)、ただし、第8番第1楽章8分32秒に音とびがある他、頻繁ではないがディジタル・ノイズ&ヒスも認められる。なお、高音質化されたアイテムが、Von'z から S-3-214/6 (3CDs) という型番で発売されている。
WME-S-1149
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[CD-R]
ザンデルリング&ロス・フィル
 &レーゼル、初出

 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
ぺーター・レーゼル(P)
クルト・ザンデルリング指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1990年3月4日、ライヴ、初出音源。同日のプログラムであった、同じくブラームスの交響曲第1番が、先にRARE MOTHから発売されている(RM-517S)。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1150
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[CD-R]
ザンデルリング&ロス・フィル、初出
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第15番(*)/
  ピアノのためのロマンス(アンコール)(*)
 ブラームス:交響曲第2番(#)
エリソ・ヴィルサラーゼ(P)
クルト・ザンデルリング指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1991年(*)/1988年3月(#)、ともにライヴ、初出音源。
 (*)はヴィルサラーゼのLAPOデビュー演奏会であったという。なお、本体にはエリザ (Eliza)・ヴィルサラーゼと誤記されている可能性が高い。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1151/2
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[2CD-R]
ジュリーニ&ロス・フィル、初出あり
 シューベルト:
  交響曲第8番「未完成」(*)/
  交響曲第9番「ザ・グレート」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(#)
カルロ・マリア・
 ジュリーニ指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1978年11月5日(*)/1980年5月20日(おそらく1980年5月2日;後述)、ロンドン(#)、ともにライヴ。(*)は初出音源。(#)は既出とされているので、おそらく "000" CLASSSICS の TH-036と同一の演奏。ただ、これまでは日付が明らかになっていなかった。なお、レーベルの案内では「モーツァルト:交響曲第8番『未完成』/交響曲第9番『グレイト』」やベートーヴェンの「交響曲第5番『英雄』」等のミスが目立ち、商品本体記載にも誤記載がある可能性がある。また、「英雄」の演奏日は、演奏会記録から推察すると、1980年5月2日が正しいと思われる。なお、レーベルからの第2報では、曲目ミスが訂正されると共に、(#)の日付は消去され、1980年5月のみの表記となった。
 パーティー、社交は一切お断りという条件でLAPOの音楽監督に就任したジュリーニが気力の頂点にあった頃のライヴ。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。(#)も既出盤よりノイズが少ない。
WME-S-1153
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出あり?
 ラヴェル:スペイン狂詩曲(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1973年12月23日(*)/1974年9月(#)、以上シャンゼリゼ劇場、ライヴ。レーベルは2曲とも初出としていたが、(*)はRARE MOTHからRM-536Sとして発売されている物。また、(#)は翌10月の演奏が、同レーベルからWME-M-1105/6として発売されている。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1154/5
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[2CD-R]
チェリビダッケ、初レパートリーあり
 J.シュトラウス:
  喜歌劇「こうもり」序曲(*)/
  ウィーンの森の物語(*)/フィガロ・ポルカ(#)/
  ピツィカート・ポルカ/
  トリッチ・トラッチ・ポルカ/皇帝円舞曲
 シューベルト/ウェーベルン編:
  6つのドイツ舞曲
 シューベルト:交響曲第5番(+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1973年12月30日、ライヴ。記載無し&(#)は初出音源。(#)はおそらくチェリビダッケの音盤初レパートリー作品。レーベルはすべて初出としているが、(+)はARKADIAからCDMP-489として発売があった物。また、(*)は1973年(月日不祥)の演奏がARTISTSから発売されていたため、同一演奏の可能性がある。ただ、既出盤はすべて廃盤となっているので、嬉しい発売だといえるだろう。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1156
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[CD-R]
テンシュテット7種目の「英雄」、初出
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
クラウス・テンシュテット指揮
ミネソタo.
 録音:1982年1月15日、ライヴ、初出音源。テンシュテットの「英雄」はEMI録音の他には、1990年代末頃にライヴ演奏が一気に3種[北ドイツ放響 1979年10月3日(MEMORIES ME-1069/70)/ VPO 1982年8月29日(TIENTO CD-12008/9)/ LPO 1988年10月23日(TIENTO CD-12004/5)]発売され、その後RARE MOTHからも2種[ボストン響 1977年7月30日(RM-486S)/LPO 1991年9月26日(RM-448/9S)]が出たが、ここ4年近く新しい演奏は発掘されていなかった。ミネソタ響との同曲は初登場となる。
 音質評価:VERY GOOD(1980年代放送録音が基準)、ただし、第4楽章8分44秒にディジタル・ノイズあり。
WME-M-1157/8
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[2CD-R]
ヨッフム&ロスpo.
  + リッチのブラームス、初出

 ブラームス:
  ハンガリー舞曲[第5番/第6番]/
  ヴァイオリン協奏曲(*)/
  交響曲第4番
ルッジェーロ・リッチ(Vn;*)
オイゲン・ヨッフム指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1967年7月13日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1159
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[CD-R]
フェルディナント・ライトナー、初出
 ヘンデル:歌劇「ジュリアス・シーザー」序曲(*)
 R.シュトラウス:歌曲集「4つの最後の歌」(#)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(+)
グンドゥラ・
 ヤノヴィッツ(S;*)
イツァーク・
 パールマン(Vn;#)
フェルディナント・
 ライトナー指揮
ミュンヘンpo.(*)、
ザール放送so (#)、
ハンブルクNDR so.(+)
 録音:1980年代(*/#)/1975年12月8日(+)、以上スタジオ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
クルト・ザンデルリング、初出
 プロコフィエフ:交響的協奏曲(*)
 ブラームス:交響曲第4番(#)
 ショスタコーヴィチ:交響曲第6番(+)
ミヒャエル・
 ザンデルリング(Vc;*)
クルト・ザンデルリング指揮
ベルリン放送so.(*/#)、
シュレスヴィヒ・
 ホルシュタイン音楽祭o.(+)
 録音:1983年、ステレオ/1996年8月11日、モノラル、以上ライヴ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1162
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[CD-R]
クルト・ザンデルリング、初出?
 ブルックナー:交響曲第7番
クルト・ザンデルリング指揮
BBC po.
 録音:1989年12月、マンチェスター、ステレオ。ライヴ、初出音源。ただし、このコンビによる同曲は1990年録音(月日不祥)とされるEN LARMES盤(ELS-06-681)が出ており、同一演奏の可能性もある。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-M-1163
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[CD-R]
オットー・クレンペラー、初出あり
 モーツァルト:交響曲第29番(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(#)
レオン・フライシャー(P;#)
オットー・クレンペラー指揮
ケルン放送so.
 録音:1957年9月9日(*)/1950年代(#)、以上モノラル、ライヴ。(*)は初出音源で、ケルン放響との同曲は、おそらくこれが初登場。(#)は、以前ARKADIA (= HUNT)から発売されていた1956年2月27日の演奏と思われるが、入手出来なくなって久しいため、嬉しい復活。フライシャーとクレンペラーによる唯一の共演録音と思われる物。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1164
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[CD-R]
セルジュ・チェリビダッケ、初出?
 ラヴェル:
  「ダフニスとクロエ」第1組曲&第2組曲(*)
 ブラームス:交響曲第3番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立o.
 録音:1974年10月16日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ステレオ。この日付けとされる演奏は今回が始めてだが、(*)の第1組曲以外には、ARTISTS、DOCUMENTS、EXCLUSIVE、LEGEND(以上、すべて廃盤)から1974年(月日不祥)とされる演奏が発売されたことがあり、また、(*)の2曲には1977年(月日不祥)とされる演奏がVIBRATOから発売されている(VLL-174)ため、同一のものがある可能性はある。ただ、音質的には当盤が最も良いと思われ、チェリビダッケ&フランス国立管によるこれらの曲が貴重な存在であることは変わりないため、価値は高いアイテム。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。ただし、(#)の第4楽章に残念ながら音飛びが2ヶ所あり。
WME-S-1165
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[CD-R]
バーンスタイン&NYPの「ブル6」
 ブルックナー:交響曲第6番
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1976年3月、ライヴ。ステレオ。初出とはされていないため、おそらくNYP 自主製作盤でのみ発売されている1976年3月27日のライヴと思われる。バーンスタインはこの曲を他に一切録音していない。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1166
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[CD-R]
テンシュテット&ボストン響、初出
 モーツァルト:交響曲第39番(*)
 マーラー:交響曲第10番~アダージョ(#)
クラウス・テンシュテット指揮
ボストンso.
 録音:1977年7月30日(*)/1982年8月15日(#)、共にライヴ。ステレオ。初出音源。(*)は同日演奏された「英雄」が、先にRARE MOTHから発売されている(RM-486S)。また、(#)にはこの14日後、1982年8月29日のVPOとのライヴもあり、TIENTOからCD-12008/9で発売されているが、テンシュテットによるライヴは少ない作品で、これが2種目(EMI録音を入れても3種目)の音盤。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。ただし、(*)の第1楽章に音揺れがある箇所あり。
WME-M-1167
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[CD-R]
マルケヴィチ、初出
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
 シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
フランス国立o.
 録音:1955年11月21日(*)/1955年6月6日(#)、共にライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:EXCELLENT (1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1168
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[CD-R]
テミルカーノフ、初出あり
 ムソルグスキー/ラヴェル編:
  組曲「展覧会の絵」(*)
 ブラームス:交響曲第2番(#)
ユーリ・テミルカーノフ指揮
サンクトペテルブルクpo.
 録音:1998年8月、プロムス(*)/2003年3月(#)、共にライヴ、ステレオ。(*)は初出音源。(#)は既出とされているが、同月表記の音盤は見当たらず、2003年5月表記の演奏 (DISCLOSURE DS-0061-2) があるため、これと同一演奏と思われる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。「(#)は初出ではないが、より高音質な別音源」とのこと。
ザンデルリング、初レパートリー&初出
 シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」
 ブルックナー:交響曲第7番
クルト・ザンデルリング指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウo.
 録音:1998年12月(どうも正しくは1991年12月12日で、インレイ等に1989年12月と誤記されているロットもあるらしい。どれが正しいのやら・・・)、ライヴ。ステレオ、初出音源。ザンデルリングによるシューベルトの交響曲は「グレイト」こそ数種の録音があるが、他は全く録音が無いはずで、この「悲劇的」も当盤が音盤初レパートリーと思われる。また得意レパートリーの「ブル7」も、コンセルトヘボウとの演奏は今回が初登場。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1171
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[CD-R]
マゼール31歳ステレオ・ライヴ、初出!
 ドビュッシー:遊戯
 シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」
 ムソルグスキー/ラヴェル編:
  組曲「展覧会の絵」(*)
ロリン・マゼール指揮
フランス国立放送o.
 録音:1961年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 これは珍しい、世界的に認知され初めた頃、31歳のマゼールがフランス国立放送管を振った貴重なライヴ、しかもステレオ! なお、国内代理店のオケ表記が「フランス国立管」(同じオケだが、国立管の名称は1975年以降)となっており、欧文表記も誤っている可能性があります。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1172
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1987年11月20日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 チェリビダッケ同年の同曲は、1987年(月日不祥)の演奏が、RE! DISCOVER から RED-8[旧 METEOR MCD-022]、MEMORIESから ME-1089/90 で発売されていたが、おそらく異なる演奏と思われる。
 音質評価:GOOD (客席録りが基準)。
WME-S-1173
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 R.シュトラウス:ドン・ファン(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年10月5日(*)/1989年6月29日(#)、以上ライヴ、ステレオ。初出音源。なお、(#)がRARE MOTH の RM-477 (S) に含まれていると記載があるディスコグラフィもあるが、実際には含まれていない。
 音質評価:VERY GOOD (客席録りが基準)。
WME-S-1174
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[CD-R]
カラヤン、初レパートリーあり、初出
 ブルックナー:
  4つのモテット(*)/ミサ曲第2番(#)
ヘルベルト・
 フォン・カラヤン指揮(#)
BPO(#)
ヘルムート・フロシャウアー
 合唱指揮(*/#)
ウィーン楽友協会cho.(*/#)
 録音:1975年5月18日、ライヴ。ステレオ、初出音源。海外の私家盤で流通している演奏だが、一般市販はこれが初めて。(#)はカラヤンの初音盤レパートリーとなる作品。同時に演奏された2曲だが、(*)は合唱のみの作品のため、カラヤンは指揮していないようだ。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1175/6
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[2CD-R]
テンシュテット&LPOの1980年
 マーラー「第7」ライヴ、初出!

 マーラー:交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第3番
  変ホ長調Op.55「英雄」(#)
クラウス・テンシュテット指揮
LPO
 録音:1980年8月、プロムス(*)/1988年10月23日(#)。以上ライヴ、ステレオ。(*)は初出音源。(#)は TIENTO から発売されている物。直後にBBC LEGENDSから(*)の「1980年8月29日、エジンバラ音楽祭」ライヴが発売されている(BBCL-4224)が、どうも異なる演奏の模様。
 初出の(*)が注目。テンシュテット&LPOはこの直後、10月にEMIへ同曲をスタジオ録音しているが、このコンビによる1980年代のライヴと言うのは初めて(その後上記BBC LEGENDS盤が発売されている)。また彼による4種の同曲中、1978年のミネソタ管ライヴ(MEMORIES)に次ぐ、壮年期の彼によるライヴ(次が1987年、フィラデルフィア管ライヴ(NAVIKIESE NAV-4006/7)、そして1993年、LPOとのEMI最晩年ライヴ)となるのも貴重。
 音質評価:VERY GOOD。
フェルディナント・ライトナー、初出
 ベートーヴェン:
  交響曲第8番(*)/交響曲第7番(#)
フェルディナント・ライトナー指揮
ボストンso.(*)、
NDR ハノーファー(#)
 録音:1971年、ステレオ(*)/1978年2月16日、モノラル(#)。共にライヴ、おそらく初出音源。(#)のオケは、現在大植英次が音楽監督を務める ハノーファー NDR po.の事だと思われる。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
アラウ~モーツァルト:協奏曲集、初出あり
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第20番(*)/
  ピアノ協奏曲第25番(#)
クラウディオ・アラウ(P)
ベルンハルト・
 パウムガルトナー指揮(*)
ザルツブルク・
 モーツァルテウムo.(*)
オイゲン・ヨッフム指揮(#)
バイエルン放送so.(#)
 録音:1961年、モノラル(*)/1966年、ステレオ(#)。(*)は初出音源。(#)は「初出では無いが、より高音質な別音源」とされているが、既出盤は確認出来なかったため、発売があった物だとしてもかなりローカルな発売だったと推測される。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
WME-M-1179
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[CD-R]
ロスバウト、初音盤レパートリー
 ハイドン:交響曲第90番(*)
 ブラームス:交響曲第2番(#)
ハンス・ロスバウト指揮
SWR so.
 録音:1957年11月28日(*)/1962年12月21日(#)、以上スタジオ。モノラル、初出音源。
 2曲共にロスバウトの初音盤レパートリー。特にブラームスの交響曲は他の曲も含め、これまで全く発売が無かったはずで、ファンなら興味を引かれるだろう。
 音質評価:EXCELLENT。「マスター・テープ使用」とアナウンスされている。
WME-M-1180
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[CD-R]
チェリビダッケ稀少レパートリー、初出
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(*)
 シベリウス:交響曲第5番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
RAI トリノso.
 録音:1970年5月1日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 (*)はチェリビダッケによる稀少レパートリーで、CETRA から発売された、同じくトリノRAI響との1970年4月10日、ROCOCO からLPで発売されたオケ&録音年月日不祥、という2種のライヴしか発売されたことがなかった。(#)も1970年の演奏は、同じく1970年4月10日に次いで2種目の演奏となるはず。。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1181
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[CD-R]
ウィリアム・スタインバーグ、初出
 ブルックナー:交響曲第7番
ウィリアム・スタインバーグ指揮
ボストンso.
 録音:1971年(おそらく1971年4月7日)、ステレオ。ライヴ、おそらく初出音源。海外では1974年1月4日のライヴが私家盤で出ており、同一録音の可能性も否定出来ない。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送録音が基準)。
WME-S-1182
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[CD-R]
クーベリック&シカゴ響、初出
 モーツァルト:
  フリーメイソンのための葬送音楽/
  交響曲第41番「ジュピター」/
  戴冠式ミサ曲
ルチア・ポップ(S)
ミラ・ザカイ(A)
アレクザンダー・
 オリヴァー(T)
マルコム・キング(B)
ラファエル・クーベリック指揮
シカゴso.
 録音:1980年11月8日、ステレオ。ライヴ、初出音源。ただ、各種データを比較すると、この日付けは放送日である可能性も否定出来ない。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1183
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[CD-R]
バーンスタイン&ワイセンベルク、初出
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
アレクシス・ワイセンベルク(P)
レナード・バーンスタイン指揮
フランス国立o.
 録音:1979年9月12日、ステレオ。ライヴ、初出音源。
 彼らがEMIに録音した同曲は、1979年9月14日-15日の物だったので、その直前のライヴと言うことになる
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1184/5
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[2CD-R]
テンシュテット&ボストン響のブラームス、初出
 ブラームス:
  交響曲第4番(*)/ドイツ・レクイエム(#)
(エスター?・)ハインズ(S;#)
ベンジャミン・ラクソン(Br;#)
クラウス・テンシュテット指揮
ボストンso.、
タングルウッド音楽祭cho.(#)
 録音:1974年(*)/1983年7月30日(#)、共にステレオ。ライヴ、共に初出音源。
 (#)はテンシュットによる3種めの同曲で、ライヴはスタジオ録音の直後に行われた1984年 LPO盤(RARE MOTH RM-490S)に次いで2種め。(*)はMEMORIES(ME-1063/4)などから、1974年12月14日の演奏が出ていたが、レーベルの記載を信じれば初出ということになる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-S-1186
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[CD-R]
テンシュテット&NYPのマーラー
 マーラー:交響曲第5番
クラウス・テンシュテット指揮
NYP
 録音:1980年6月。ステレオ。ニューヨーク・フィルの自主製作盤で発売されている 1980年6月18日の演奏ではないかと思われる。同様のアイテムが LIVE SUPREME から LSU-1031-2 という番号でアナウンスされたことがあったが、発売中止となっている。
 マーラーゆかりのニューヨーク・フィルに巨匠テンシュテットが殴りこみ。バーンスタイン、ブーレーズ、メータ、古くはワルター、ミトロプーロスとも全く違った豪快な激演。 ニューヨークも乱れまくるが、一切構わずに進撃する度胸が凄い。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
ヴァントの最初期録音、
 オケはケルン放響、初出あり

 モーツァルト:
  ハフナー・セレナード(*)/
  交響曲第36番「リンツ」(*)
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)
エミール・ギレリス(P;#)
ギュンター・ヴァント指揮
ケルン WDR so.
 録音:1950年6月3日、スタジオ、モノラル(*)/1974年12月23日、ライヴ、ステレオ(#)。(*)は初出音源。(#)はSARDANAからSACD-184で出ていた物だが、廃盤となっている。
 (*)はヴァントの録音としては曲に関らず最初期の物だろう。これまで 自作を1945年に振ったとされる録音が TREASURE OF THE EARTH (TOE-2090) から出ているが、年代的にはその次に位置するもののはず。王道のモーツァルトと言う事も嬉しい。(#)は、鋼鉄男ギレリスとこれまた堅物ヴァントによる「皇帝」。抜群に上手いのはむろんだが、清潔で深い精神性溢れるギレリスには感動する。ヴァントも堂々たる伴奏で、巨匠になる前夜祭的記録として重要。SARDANA盤は1枚でこの曲のみだったので、今回の方が割安感はある。
 音質評価:VERY GOOD (1950年代放送録音が基準)(*)/音質評価:GOOD (1970年代放送録音が基準)、基本音は良いものの、ヒス有り(#)。
WME-S-1189
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[CD-R]
アーノンクールの「ロザムンデ」
 シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」
エリーザベト・
 フォン・マグヌス(A)
ゲルハルト・バルヒ(語り)
ニコラウス・アーノンクール指揮
ヨーロッパ室内o.、
エルネスト・ゼンフcho.
 録音:2005年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 アーノンクルによる当曲はこれまで抜粋のみで、全曲はおそらくこれが初登場と思われる。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。少々のヒス・ノイズを除くと音質は基本的に良好だが、14分03秒、16分03秒、21分14秒、24分35秒、36分27秒、41分54秒、44分37秒、45分17秒などの部分に、それぞれ0.5~1秒ほどの音飛びや音の乱れが目立つのは残念。
WME-S-1190/1
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[2CD-R]
何とテンシュテットのドビュッシー!
 1992年プロムス(?)・ライヴ、初出あり

 ドビュッシー:
  牧神の午後への前奏曲(*)/夜想曲(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(#)
 ワーグナー:
  「ニュルンベルクの
    マイスタージンガー」前奏曲(+)/
  「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行(+)
クラウス・テンシュテット指揮
LPO
 録音:1992年10月5日(とあるが、おそらく1992年5月10日)(*)/1992年2月21日(#)/1992年8月20日(+)、以上ロンドン、ライヴ。ステレオ。(*)と(#)は初出音源。レーベルは全て「初出のプロムス・ライヴ」としているが、(+)は先にNAVIKIESE と LPO 自主製作盤で発売があった物で、日付からするとプロムス・ライヴなのはこのワーグナーのみと思われる。
 (*)はテンシュテットの極めて稀少なドビュッシー。彼のドビュッシーと言うのは他に全く存在していなかったはずで、音盤として登場するのは、作曲家レベルでこれが初めてのはず。また(#)は、同時に演奏された「田園」(こちらはおそらく彼の生涯最後の同曲となった演奏)が先に同レーベルから発売されていた(WME-S-1046)もので、この曲としてはこれまでで最晩年の演奏。テンシュテット最晩年(最終公開演奏は1993年)の貴重な記録として、ファンは必ず聞いておきたい。
 音質評価:VERY GOOD (イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1192
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[CD-R]
テンシュテット&
 ナイジェル・ケネディ、初出

  ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(*)
  J.S.バッハ:
   無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
    ~アレグロ・アッサイ
ナイジェル・ケネディ(Vn)
クラウス・テンシュテット指揮(*)
LPO(*)
 録音:1992年10月14日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 EMIへも北ドイツ放響とのライヴ(1992年6月11日-12日)を録音している両者だが、変人ケネディを理解し、かつ制するのは、同じく奇人であるテンシュテットがふさわしい。ベートーヴェンのカデンツァで、突然ジャズ調が顔を出す所、そしてアンコールのバッハで、そのスコアを拝借しての自己主張に徹する所は、ある意味さすがケネディと思わせる。
 音質:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1193
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[CD-R]
ジュリーニ、最晩年の「ブラ4」
 ブラームス:交響曲第4番
カルロ・マリア・
 ジュリーニ指揮
ミラノ・スカラ座o.
 録音:1997年4月14日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 JOHN HUNT の演奏会記録によれば、彼はこの月以降同曲を指揮していないので、正に最晩年のライヴで、ハイテンションな名演。当初、「サンタ・チェチーリア管」との「故郷のオケでの」演奏とされていたが、上記に訂正された。なお、オケについては少々疑問もあるため、次 1194/5 の項目を参照されたい。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
ジュリーニ、最晩年ライヴ
 フランク:交響的変奏曲(*)
 ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲(#)
 ブラームス:交響曲第1番(+)
ポール・クロスリー(P;*/#)
カルロ・マリア・
 ジュリーニ指揮
ミラノ・スカラ座o.(*/#)
サンタ・チェチーリア
 国立音楽院o.(+)
 録音:1994年2月(おそらく1994年2月14日)(*/#)/1996年11月(JOHN HUNT の演奏会記録によると、1996年11月14日、14日、18日、19日のいずれか)(+)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。
 中でも(#)がジュリーニとしては珍しく、他には 1978年、ベロフとのライヴ(COUP D'ETAT CO-504CD)があった程度か。(*)と共に、前記演奏会記録によれば、彼は同日以降同曲を指揮していない。なお、(+)も当初「ミラノ・スカラ座管」との演奏だとされていたが、上記に訂正されている。上記の4日間が、ジュリーニが当オケを振った最期の機会であったようだ。
 そして、(+)だが、これはオケに少々疑問点有り。前記 JOHN HUNT の演奏会記録で該当しそうな演奏会を探すと、WME-S-1193 の「ブラ4」は1997年4月14日の「スカラ座管」との演奏、当盤の「ブラ1」は1996年11月14日、14日、18日、19日に「サンタ・チェチーリア管」との記録が見つかるので、双方のオケが逆になっている可能性があるように思われる(スカラ座管との(+)は1997年の4月16日、17日、19日に演奏した記録があり「ジュリーニ最後のスカラ座管への登場」とされている)。
 ただ、いずれにせよ、こちらもジュリーニが最晩年に残した貴重なライヴであり、ファンなら聞いておきたい。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1196
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[CD-R]
バーンスタイン&NYP、初出
 ウィリアム・シューマン:交響曲第3番
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1963年8月29日、ハリウッド・ボウル、ライヴ。モノラル、初出音源。
 収録の最後にバーンスタインにより、再登場遅延のお詫びとアンコール(ラヴェル)の紹介がなされているが、残念な事にアンコールの実演自体は収録されていない。
 音質:VERG GOOD。
WME-S-1197
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[CD-R]
アルゲリッチ、ロストロポーヴィチ、
 テンシュテット、初出あり

 シューマン:ピアノ協奏曲(*)
 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番(#)
マルタ・アルゲリッチ(P)
クラウス・テンシュテット指揮(*)
ハンブルク NDR so.(*)
フィリップ・スミス(Tp;#)
ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ指揮(#)
NYP(#)
 録音:1979年、スタジオ(*)/2005年4月、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ(#)。共にステレオ、(#)は初出音源。(*)は「初出ではないが別音源」とされているため、EN LARMES から発売されている1980年3月12日のライヴ(ELS-02-267)と同一の演奏と思われる。この演奏は、他レーベルからの初発売時に 1979年 とされていたことがあり、また聴衆ノイズや拍手も無いため、当盤ではスタジオ収録とされているのだろう。
 特に(#)に注目したいアイテム。先頃亡くなったロストロポーヴィチとの共演は、1980年前後を除くと、全くこれまで発売されたことがなかったようだ。しかも、ライヴは曲を問わずこれが初めてかもしれない。また、アルゲリッチにとっても、当曲は1994年にDGへスタジオ録音しているだけで、ライヴは今回が始めて。初出はこの曲のみだが、ファンなら必聴だろう。なお、トランペット担当のスミスは、NYPの首席奏者。
 音質:共に EXCELLENT。
ジュリーニ、初出あり
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(#)
マリア・カルロ・
 ジュリーニ指揮
シカゴso.(*)、
ロサンゼルスpo.(#)
 録音:1978年8月、ライヴ、ステレオ(*)/1982年、大阪、ライヴ、モノラル(#)。(#)は初出音源。(*)は、先にHARVEST CLASSICSから同演奏と思われる音盤(当初1978年8月13日表記だったが、1978年3月へ訂正)が発売されている(HC-06014)。
 (*)はDGへの録音から5か月経った時期の演奏だが、更にエネルギッシュで説得力があり、聴衆も大喝采。(#)は雲のかかった音質だが、こちらも相当な名演。
 音質:GOOD ~ VERY GOOD(*)/GOOD(#)、
ヘーガー&デンマーク放響の「ブル5」、初出
 ブラームス:悲劇的序曲
 ブルックナー:交響曲第5番
ローベルト・ヘーガー指揮
デンマーク放送so.
 録音:1961年7月6日、モノラル。初出音源。
 もちろん2曲ともこの指揮者による初音盤。オケとも曲を問わず初共演盤のはずで、珍品マニアは是非。
 音質:Very Good(放送録音が基準)、モノラル。
WME-S-1201
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[CD-R]
クラウス・テンシュテットの
 初レパートリー「リンツ」「イタリアのセレナード」!
  もう1曲も初出

 モーツァルト:
  交響曲第32番(*)/交響曲第36番「リンツ」(#)
 ヴォルフ:イタリアのセレナード(+)
クラウス・
 テンシュテット指揮
デトロイトso.(*)、
シカゴso.(#)、
アムステルダム・
 コンセルトヘボウo.(+)
 録音:1979年12月27日(*)/1984年9月(#)/1980年2月23日(+)、以上ライヴ。ステレオ、全て初出音源。ただし、(*)は演奏会記録などを見ると1979年1月27日となっている場合もあるようだ。(+)は、同日に演奏されたショパンのピアノ協奏曲第2番(w. アルゲリッチ)が、先に 000 CLASSICS から発売されている(TH-015)
 これはテンシュテットマニア感涙、まず注目は(+)。ヴォルフ自体管弦楽の作品は少ないが、テンシュテットにとっては作曲家レベルで初レパートリーとなる作品。また、演奏の機会も極めて少なかったはずで、同プログラムで演奏した3回しか無いのではないだろうか。そして意外な事に(#)の「リンツ」もテンシュテットによる音盤は今回が初登場。(*)にはバイエルン放送管とのPROFIL盤(PH-05004)やクリーヴランド管盤(VIBRATO VLL-11)など既に複数の録音があるが、デトロイト響との演奏はこれが初となる。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1202
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[CD-R]
アシュケナージ、ジュリーニ&ロス・フィル!
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
ヴラディーミル・
 アシュケナージ(P)
カルロ・マリア・
 ジュリーニ指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1980年4月(おそらく1980年4月17日か1980年4月18日)、ライヴ。モノラル、初出音源。
 モノラル収録なのは惜しまれるが、これは貴重な顔合わせ。
 音質:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1203/4
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[2CD-R]
ヤッシャ・ホーレンシュタイン、初出
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」~第1楽章(*)
 マーラー:交響曲第9番
ヤッシャ・
 ホーレンシュタイン指揮
BBC so.(*)、
ウィーンso.(#)
 録音:1969年8月29日(*)/1960年(#)、以上ライヴ。モノラル、初出音源。なお、(*)はオケから考えると1969年1月19日の演奏(ディスコグラフィでは BBC ノーザン so. とされる。また、1969年8月29日の演奏はニュ-・フィルハーモニア管とされている)である可能性がある。
 音質:GOOD (*) / VERY GOOD (#)(以上、放送録音が基準)。
WME-S-1205
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[CD-R]
マゼール&クリーヴランド管の「モツレク」、初出
 モーツァルト:レクイエム
フェイ・ロビンソン(S)
アルフレーダ・ホジソン(A)
ジョン・アレクザンダー(T)
ポール・プリシュカ(B)
ロリン・マゼール指揮
クリーヴランドo.、
ボストン音楽祭cho.
 録音:1977年8月27日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)、ただしトラック7の2分37秒に音揺れあり。
WME-M-1206/7
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[2CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ベック:イントラーダ(*)
 ブルックナー:交響曲第7番(#)
セルジュ・
 チェリビダッケ指揮(*/#)
スウェーデン放送so.(*)、
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1964年4月26日、ストックホルム(*)/1989年9月25日、聖フローリアン教会、リンツ(#)、以上ライヴ。共にモノラル、初出音源。
 (*)は極めて珍しく、おそらくチェリビダッケが初演した作品。既出では1965年のヴェネチア・ライヴ (ORIGINALS) があったが廃盤となっているため、現役盤は当盤のみとなる。(#)は1989年9月22日のベルリン・ライヴが先に発売されている(AUDIOR[廃盤]/GNP GNP-53)、がその3日後となる当演奏は、ブルックナーの聖地における演奏だけに、注目だろう。
 音質評価:VERY GOOD (イン・ホール録音が基準)、ただし(*)のの1分27秒ディジタル・ノイズあり。
WME-M-1208/9
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[2CD-R]
ロスバウト&南西ドイツ放響、久々の再発あり
 モーツァルト:ホルン協奏曲第3番(*)
 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」(#)
デニス・ブレイン(Hr;*)
ハンス・ロスバウト指揮
南西ドイツ放送so.
 録音:1953年5月6日(*)/1950年代(後述)(#)、モノラル。(#)は以前 MOVIMENT MUSICA から発売されていた 1961年4月7日 の演奏だと思われる。だとすれば約15年ぶりの再発売。(*)は HANNSSLER よりマスターからの復刻が成されている。なお当初、(*)のレーベル案内には「第2番」とあリましたが、上記に訂正されています。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-M-1210/1
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[2CD-R]
ポール・パレー&デトロイト響、初出あり
 バッハ:管弦楽組曲第2番
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*)
 マーラー:交響曲第5番(#)
アーノルド・
 スタインハート(Vn;*)
ポール・パレー指揮
デトロイトso.
 録音:1959年11月12日、ライヴ。モノラル。初出音源。(#)は先に VIBRATO から VHL-46で発売された演奏だが、残りの2曲は初出で、当日の全曲ライヴとしては今回が初登場。余白に当時22歳だったスタインハートが演奏直後に受けたインタビューを収録。
 パレーは意外にもバッハを全く録音しておらず、今回の管弦楽組曲が作曲家レベルで彼の初音盤となる模様。(*)もおそらく彼の初音盤曲。マーラーは既出ながら貴重な物であり、パレーを愛するマニアなら揃えたい。
 音質評価:VERY GOOD (放送録音が基準)。
WME-M-1212/3
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[2CD-R]
ヨッフムおそらく同曲初ライヴ、
 ロンドンでののミサ・ソレムニス

 ベートーヴェン:荘厳ミサ曲
S.ハーウッド(S)
マルガ・ヘフゲン(A)
エルンスト・ヘフリガー(T)
カール・
 リッダーブッシュ(B)
オイゲン・ヨッフム指揮
アムステルダム・
 コンセルトヘボウo.
BBC cho.、
BBC 合唱協会
 録音:1970年9月1日、ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。モノラル、初出音源。ソプラノはエリザベス・ハーウッドの誤記だろうか。
 ヨッフムはこの直後、9月下旬に同じくコンセルトヘボウ管と PHILIPS へスタジオ録音を残したが、その直前にあたる、おそらく彼による同曲唯一のライヴと言う事でも注目。スタジオ録音のソプラノはギーベルだが、他の独唱3人は同一。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1214
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[CD-R]
バーンスタイン&フランス国立管、初出
 ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(*)
 ミヨー:バレエ音楽「屋根の上の牛」(*)
 ラヴェル:ラ・ヴァルス(#)/ボレロ(#)
ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ(Vc;*)
レナード・バーンスタイン指揮
フランス国立o.
 録音:1976年11月9日(*)/1975年9月20日(#)、以上シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 (*)はEMIへのスタジオ録音と同月、(#)の2曲は CBS / SONY へのスタジオ録音の10日ほど前に当る。ブロッホを除いた3曲は、おそらくバーンスタインにとっては初ライヴ音盤となる曲目。
 音質評価:VERY GOOD。ただしボレロの6:36に軽いディジタル・ノイズあり。
WME-S-1215
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[CD-R]
コンドラシン&ロス・フィル、
 死去約半月前のライヴ

 R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
キリル・コンドラシン指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1981年2月22日、ロサンゼルス・ミュージック・センター、ライヴ。ステレオ。HARVEST CLASSICS の HC-06040 (廃盤) からシベリウスとヒンデミットを抜いた物。
 コンドラシンがアムステルダムで急死するおよそ2週間前、ロサンゼルス・フィルへの最後の客演となった演奏会のライヴ。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1216/7
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[2CD-R]
作曲家ゴルトシュミットの指揮するマーラー! 初出
 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ベルトルト・
 ゴルトシュミット指揮
BBC so.
 録音:1962年、ライヴ。モノラル、初出音源。
 DECCAの「退廃音楽シリーズ」で発売された歌劇「堂々たるコキュ」等で知られるドイツ出身のユダヤ系作曲家ゴルトシュミット(1903-1996)はシュレーカーの弟子にあたるが、ナチに追われてイギリスに亡命した後、作品への無理解から、1950年代半ばで一度作曲の筆を折っている(「退廃音楽」の再評価と共に、1980年代から作曲再開)。亡命先のイギリスで、彼はBBCドイツ語部門の音楽監督を務め、多くの指揮活動を行った。そしてデリック・クックのマーラー「交響曲第10番」補筆に協力し、1964年にBBCプロムスでクック版を初演指揮している。彼の指揮録音と言うのは、自作を除いておそらく皆無だっただけに、当盤はマーラー演奏史上でも欠かせない貴重な音源と言えそうだ。
 音質評価:VERY GOOD。
ジュリーニ&ロス・フィル、初出
 アメリカ国歌(*)
 エズラ・レーダーマン(1924-):
  交響曲第4番(1981)(#)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(+)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1981年10月22日、ステレオ(*/#)/1982年、モノラル(+)、以上ライヴ、初出音源。なおジュリーニとロサンゼルス・フィルは、(+)の年に来日公演を行っている。
 (#)はおそらく初演時の演奏。(+)は「モノラルで粗雑な音質だが、凄まじい内容できっと満足して頂けると思います」とのこと。
 音質評価:VERY GOOD (*/#) / FAIR (+)。
WME-S-1219
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[CD-R]
ミュンシュ&シカゴ響、初出
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番(*)
 ドビュッシー:海(+)
ヴィーチャ・ヴロンスキー、
ヴィクター・バビン(P;*)
シャルル・ミュンシュ指揮
シカゴso.
 録音:1966年7月2日(*)/1960年代(#)、以上ステレオ、初出音源。
 (*)はロシア出身でアメリカで活躍した高名なピアノ・デュオ「ヴロンスキー&バビン」の演奏。バビンが1972年に亡くなったため、最晩年の演奏とも言える(その後ヴロンスキーは1992年に亡くなるまで演奏・教師活動共に活躍を続けた)。ミュンシュにとっても初音盤作品となるはず。
 音質評価:VERY GOOD (*) / GOOD (#)。以上1960年代放送録音が基準。ただし(#)は左右のバランスが良くないとのこと。
WME-M-1220/1
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[2CD-R]
コンヴィチュニー、初レパートリーあり&初出
 ブラームス:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(抜粋)(*)
  [第1楽章/第2楽章]
 R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの
           愉快な悪戯Op.28(#)
 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調Op.54(+)
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」(#)
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*)
リリアン・カリール(P;+)
フランツ・コンヴィチュニー指揮
シュターツカペレ・ドレスデン(*)
ライプツィヒ・
 ゲヴァントハウスo.(#/+)
 録音:1958年5月、ベルリン(*)/1958年4月(#/+)。以上モノラル、初出音源。
 中でもベートーヴェン「運命」が名演で、特に両端楽章は作曲者の魂の叫びが聞こえてきそうな豪快かつ熱気溢れた演奏。そしてコンヴィチュニーの初音盤レパートリーと思われるシューマンのピアノ協奏曲が興味深い。共演のカリール(1931-2004)は、同じくピアニストのクロード・フランクの妻で、ヴァイオリニストのパメラ・フランクの母。先に当レーベルからイッセルシュテットとのモーツァルト協奏曲第14番(WME-M-1141)が出ているが、他に晩年に入れたショパン・アルバムがあった(HELICON USA, HE-1047/入手困難)。この翌月録音となるブラームスは2楽章分しか無いのが惜しいが、オイストラフの風格が印象深い。
 音質評価:VERY GOOD (1950年代放送音源が基準)。4月録音分はテープの劣化によるノイズと音揺れが所々あるものの、音自体は比較的鮮明。5月録音分は、残念ながらかなり当時の水準を下まわっている。
WME-S-1222
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[CD-R]
ザンデルリング&LAPO、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
クルト・ザンデルリング指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1991年。ステレオ、初出音源。
 ザンデルリングの同曲ライヴには、1997年6月9日 BPOとの演奏(BELSONA CLASSICS BECL-0011; ただし廃盤予定)があった。
 音質評価:VERY GOOD 。
WME-S-1223
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[CD-R]
セル、1969年の「ブラ2」、初出
 ブラームス:交響曲第2番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1969年5月15日、セヴェランス・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 セルの同曲のうち、最晩年となる演奏の登場。元々ライヴは少ないレパートリーで、貴重な物。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送音源が基準)。年代を考えれば音質良好だが、最終楽章6分30秒過ぎから周期的ノイズが混入する。
チェリビダッケ、久々の再発あり
 ストラヴィンスキー:詩編交響曲(*)
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」抜粋(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.(*)、
スウェーデン放送so.(#)
 録音:1973年12月23日、ステレオ(*)/1970年11月6日、モノラル(#)。(*)は以前 EXCLUSIVE から発売されて以来の再発と思われる稀少な音源。(#)は1970年11月(日付不明)の演奏がLIVE SUPREMEから LSU-1113-2 で発売されており、同一演奏だと思われるが、そちらはステレオで収録されていた。
 音質評価:VERY GOOD (1970年代放送音源が基準)。
WME-S-1225/6
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[2CD-R]
スワロフスキー、ロス・フィルを振る! 初出
 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 R.シュトラウス:死と変容
 シェーンベルク:ペレアスとメリザンド
ハンス・スワロフスキー指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1966年1月6日。ステレオ、初出音源。
 生涯ドイツ・オーストリーを活躍の場としたスワロフスキーが、この2ヶ国以外で残した指揮盤は極めて少なく、 せいぜいイギリスとチェコで数枚分の録音がある程度だった。そこへ突如おそらく初となるアメリカでの指揮盤が登場! おまけにチェコ・フィルとの録音がある「ペレ・メリ」以外の2曲は彼の初音盤作品のはず。75歳で世を去ってしまった名匠の、録音自体が特に少なくなってしまった最後の10年にあたる時期の演奏ということもあり、これはオケ物マニアなら必聴だろう。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送音源が基準)。
WME-M-1227
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[CD-R]
ラインスドルフ&ボストン響の
 「チャイ5」、おそらく初レパートリー曲

 チャイコフスキー:交響曲第5番
エーリヒ・ラインスドルフ指揮
ボストンso.
 録音:1963年8月25日。モノラル、初出音源。
 ようやく近年その真価が認められつつあるラインスドルフだが、意外にもチャイコフスキーの交響曲は「悲愴」しかスタジオ録音しておらず、この第5番は音盤初レパートリー曲になると思われる。これまた、上記スワロフスキー盤と併せ、オケ物マニアなら必聴だろう。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送音源が基準)。
WME-S-1228/9
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[2CD-R]
セル&クリーヴランドのシューマン Vol.1、初出あり
 シューマン:交響曲集

  [第2番(*)/第3番「ライン」(#)/第4番(+)]
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1969年1月23日(*)/1967年2月8日(#)/1970年1月15日(+)、以上ライヴ。ステレオ。(*)と(+)は初出音源。(#)は ILLMINATION(1960年代後半と記載)やGREAT ARTISTSから出ている物。
 セル&クリーヴランド管のシューマンは、意外とライヴが少なく、特に(+)はセルの同曲初ライヴ作品だったもの。また、当盤が好評を得たためか、Vol.2(第2番&第4番[後者はパリ・ライヴ]WME-S/M-1232)もアナウンスされている。
 音質評価:VERY GOOD。
シュミット=イッセルシュテット、初出
 ヘンデル/ハーティ編:水上の音楽(*)
 ブラームス:交響曲第4番(#)
ハンス・シュミット=
 イッセルシュテット指揮
ハンブルク NDR so.(*)、
クリーヴランドo.(#)
 録音:1950年代、スタジオ、モノラル(*)/1972年7月28日、ライヴ、ステレオ(#)。共に初出音源。
 S=イッセルシュテットによるヘンデルは数少なく、(*)も彼の音盤初レパートリーと思われる。得意としていた(#)も、クリーヴランド管との演奏は初めて。
 音質評価:VERY GOOD (1950年代/1970年代放送音源が基準)。
WME-S-1231
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[CD-R]
ヤンソンス&バイエルン放響、初出あり
 ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」(*)
 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」(#)
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(**)
 ラヴェル:ラ・ヴァルス(#)
サラ・チャン(Vn;**)
マリス・ヤンソンス指揮
バイエルン放送so.
 録音:2007年9月25日、シャンゼリゼ劇場(*)/2007年11月9日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー(#/**)、共にライヴ、ステレオ。(*)は初出音源。(#)はHARVEST CLASSICS からHC-06143(廃盤)で発売されている物。
 音質評価:GOOD (2000年代放送音源が基準)、ただし「弱音時にヒスが気になる」との事なので、HARVEST CLASSICS 盤よりも音質は劣ると思われる。
セル&クリーヴランドのシューマン Vol.2、初出
 シューマン:交響曲集

  [第2番(*)/第4番(+)]
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1965年10月8日、セヴェランス・ホール、ステレオ(*)/1965年5月31日、パリ、モノラル(#)、以上ライヴ、初出音源。
 先に発売された第1弾(第2番~第4番; WME-S-1228/9|廃盤)の続編。曲目はかぶるが、彼のライヴとしては大変珍しい(+)の2種め、それもパリでの演奏が興味を引く。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送音源が基準)。
ロリン・マゼール、おそらく唯一と
 思われるオイストラフとのライヴ/他、初出

 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*)
 エルガー:歌曲集「海の絵」(#)
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*)
ジャネット・ベイカー(Ms;#)
ロリン・マゼール指揮(*/#)
フィラデルフィアo.(*)、
フィルハーモニアo.(#)
 録音:1968年1月26日、モノラル(*)/1979年11月20日、ステレオ(#)、以上ライヴ、初出音源。
 これは珍しいオイストラフとマゼールの共演。この顔合わせでの音盤は、曲を問わず初登場のはず。オイストラフから見ても、この曲は1960年代にはあまり録音しておらず(1962年9月7日のエディンバラ音楽祭ライヴがあったのみ; BBCL-4060)、その意味でも貴重。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代/1970年代放送音源が基準)。
セル&クリーヴランド管、初出あり
 モーツァルト:歌劇「劇場支配人」序曲(*)
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#)
 ブルックナー:交響曲第3番(*)
 インタビュー(+)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1966年1月27日(*/#)/1967年1月9日(+)、以上セヴェランス・ホール、クリーヴランド、ライヴ、ステレオ。(*)と(+)は初出音源。(#)は ILLMINATIONから ILL-SZE-26 〔廃盤〕で出ていたが、一日分の演奏がまとめて登場するのは初めてとなる。
 音質評価:VERY GOOD (1960年代放送録音が基準)。
ハイティンク
 1980年のマーラー「夜の歌」、初出

 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウo.
 録音:1980年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)。「基本音はまずまずだが、4楽章12分9秒当たりに違和感(テープののび?)があり、これがなければ評価は VERY GOOD 」だとのこと。
WME-S-1238/9
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[2CD-R]
バーンスタイン、初出あり
 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」(*)
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 より
        [第1楽章/第2楽章](#)
ルドルフ・ゼルキン(P;#)
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1986年3月、エイヴリー・フィッシャー・ホール(*)/1965年(#)、以上ライヴ。(#)は初出音源。(*)は1985年11月-12月の DG 盤と同一部分がある可能性があるようにも思われる。
 音質評価:VERY GOOD(*)/「ステレオともモノラルとも言えぬ音質だが、各楽章毎に拍手喝采の大熱演」(#)とのこと。
WME-S-1240
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[CD-R]
チェリビダッケ、1991年3月の「ブル9」初日、初出
 ブルックナー:交響曲第9番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
 録音:1991年3月13日、ミュンヘン・ガスタイク、ライヴ。ステレオ、初出音源。この日から3日間同地同曲を演奏したこのコンビだが、14日の演奏は RARE MOTH から(RM-531S)、15日の演奏は VIBRATO から (VLL-21)、それぞれ先に発売されている。
 案内にオーケストラの記載がないが、ミュンヘン・フィル。当演奏は「最後にホルンのミスがあるが、他に劣らない名演」とのこと。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1241
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[CD-R]
キタエンコ&ミラノ RAI 、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
ドミトリー・キタエンコ指揮
ミラノRAIo.
 録音:2003年1月、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:EXCELLENT(3楽章に軽いヒスが混入)。
WME-S-1242/3
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[2CD-R]
クーベリック&ボストン響、初出
 モーツァルト:交響曲第26番(*)
 マーラー:交響曲第9番(#)
ラファエル・クーベリック指揮
ボストンso.
 録音:1967年1月21日、ボストン・シンフォニー・ホール、ライヴ。ステレオ(バック・インレイには「モノラル」とも記載があるが、誤記と思われる)、初出音源。
 クーベリックとボストン響の共演はあまり多くなく、モーツァルト、マーラーとも大変珍しい。(*)はクーベリックのレパートリーにこれまで全く登場しなかった曲目で、大変珍しい記録となる。(#)は翌月末からDGへバイエルン放響と同曲を録音する直前のライヴ。
 音質評価:VERY GOOD だが、(*)の第1楽章、左右のバランスに不安定な部分が多い。
WME-S-1244/5
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[2CD-R]
カラヤン 1976年アメリカでの「ヴェルレク」、初出
 ヴェルディ:「レクイエム」
 ミレッラ・フレーニ(S) フィオレンツァ・コッソット(Ms)
 ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ジョゼ・ヴァン・ダム(B)
 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮BPO、ウィーン楽友協会cho.
 録音:1976年11月16日、カーネギー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。ただし一部で私家盤が出ているようだ。
 カラヤン&BPO によるアメリカ・ツアー時のライヴ。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1246
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[CD-R]
ブーレーズ&クリーヴランドの稀少演目
 共演も何とエッシェンバッハ! 初出

 ヘンデル:
  合奏協奏曲 ハ長調「アレグザンダーの饗宴」(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(#)
クリストフ・
 エッシェンバッハ(P;#)
ピエール・ブーレーズ指揮
クリーヴランドo.
 録音:1970年7月7日(*)/1970年7月23日(#)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。
 これは驚きの演目。近年でこそ映像作品でピリスとの共演があったりするが、ブーレーズのモーツァルト、それもピアノ協奏曲などという物が1970年代にあったとは。さらに独奏はエッシェンバッハでこれまたファンには嬉しい。ヘンデルも、ブーレーズとしては珍しいはず。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代放送録音が基準)。ただし(#)の第1楽章4分28秒ほどまで、左右のバランスに不安定な部分が多い。
WME-S-1247
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[CD-R]
ブーレーズの「ベト2」「水上の音楽」、初出
 ヘンデル:「水上の音楽」組曲第1番
 ベートーヴェン:交響曲第2番
ピエール・ブーレーズ指揮
クリーヴランドo.
 録音:1967年11月24日、クリーヴランド・セヴェランス・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 ブーレーズのベートーヴェン第2というのは、ひょっとすると初音盤曲だろうか。
 音質評価:VERY GOOD。ただしトラック5の1:18に一瞬のピー音、トラック11の2:55に軽いディジタル・ノイズが混入。
WME-S-1248/9
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[2CD-R]
セル、1968年3月シカゴ響を振った
 ベートーヴェン・プロ、初出あり

 ベートーヴェン:
  「プロメテウスの創造物」序曲(*)/
  交響曲第5番「運命」/交響曲第6番「田園」
ジョージ・セル指揮
シカゴso.
 録音:1968年3月21日、ライヴ、ステレオ。(*)を除き初出音源。(*)はシカゴ響の自主製作盤で発売があったが、当日の全曲と思われるこの3曲がまとめて発売されるのは今回が始めて。
 セルが1960年代後半にシカゴ響を振った大変珍しい顔合わせで、この年代では唯一の共演&このオケを振ったのもこれが最後ではなかったかと思われる貴重な演奏。そもそもシカゴ響との共演自体、VAIからDVD(VAIDVD-4222)で出でいる1961年12月の2日分ライヴ程しかなかったはず。
 音質評価:VERY GOOD、ただし「運命」の冒頭より15秒ほど、左右のバランスが不安定。
WME-S-1250
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[CD-R]
カラヤン&BPO、初出2曲
 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」(*)
 ブルックナー:テ・デウム(#)
ヘレン・ドナート(S;#)
アンナ・レイノルズ(A;#)
ペーター・シュライアー(T;#)
ジョゼ・ヴァン・ダム(B;#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO、
ウィーン楽友協会cho.(#)
 録音:1973年9月8日(*)/1974年6月21日、ウィーン(#)、ともにライヴ。ステレオ、初出音源。ただし、2曲とも私家盤CD-Rは出たことがあるようだ。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1251
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[CD-R]
ポール・パレー&ピッツバーグ響、初出
 フランク:交響曲 ニ短調
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*)
 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(#)
ワレリー・クリモフ(Vn;*)
ポール・パレー指揮
ピッツバーグso.
 録音:1968年6月28日、ライヴ、初出音源
 「周知の通り、クライバーンのピアノと共に58年第1回チャイコフスキー国際コンクールで一位をしとめたクリモフだが、実力の割りにはレコーディングに恵まれなかったため、これは少ない録音の中での貴重な一枚となる。」とレーベルはコメントしている。
 音質評価:VERY GOOD。
チェリビダッケ、初音盤作あり&初出
 モーツァルト:
  交響曲第39番(*)/
  協奏交響曲 K.297b(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年11月29日、ライヴ、ステレオ(*)/1981年、モノラル(#)。共に初出音源で、(#)は確かチェリビダッケの初音盤となる作品。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1254/5
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[2CD-R]
バーンスタイン&NYP、初出あり
 メニン:白鯨(*)
 マルティヌー:弦楽四重奏のための協奏曲
 ラヴェル:ラ・ヴァルス
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番(#)
ロジーナ・レヴィン(P)
ジュリアードSQ
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1963年1月〔うち、おそらく1963年1月17日(#)、1963年1月19日(*) 〕、ライヴ、モノラル。(*)はNYPの自主製作盤で1963年1月19日のライヴが出ており、これと同一の演奏だと思われる。残りは初出音源。
 音質評価:GOOD、ただし(#)第2楽章の2:38-2:40と3:14-3:18に音ゆれあり。
WME-S-1256/7
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[2CD-R]
チェリビダッケ、初出あり
 フランク:交響曲 ニ短調(*)
 ブルックナー:
  交響曲第4番「ロマンティック」(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1991年9月30日、イン・ホール(*)/1983年、ライヴ、放送音源(#)。ステレオ、初出音源。チェリビダッケによる(#)は、同年のものが4種ほど出ているが、実際に何種の演奏が実在しているかはよくわからない。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1258
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[CD-R]
アーノンクール&サンフランシスコ・フィル、初出
 J.S.バッハ:
  ブランデンブルク協奏曲[第1番/第6番]/
  カンタータ第202番
エリン・デポラウ(S)
ニコラウス・アーノンクール指揮
サンフランシスコpo.
 録音:1979年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD。
セルのシベリウス、初出あり
 シベリウス:
  交響詩「エン・サガ」(*)/
  交響曲第4番(#)/交響曲第2番(+)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1965年12月9日(*/+)/1970年1月8日(#)(とされているが、おそらく2曲の交響曲の演奏日付が逆[第4番が1965年、第2番が1970年])、ステレオ、ライヴ。(*)を除き初出音源。(*)はクリーヴランド管自主製作CDが出ている演奏。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1261
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[CD-R]
セルのミサ・ソレムニス
 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスOp.123
 サラメー・エンディク(S) フローレンス・コプレフ(A)
 エルンスト・ヘフリガー(T) エツィオ・フラジェッロ(B)
 ジョージ・セル指揮クリーヴランドo.&cho.
 録音:1967年2月2日、ライヴ、ステレオ。クリーヴランド管自主製作CDが出ている演奏(1967年2月4日にも同顔合わせで同曲が演奏されており、日付はこちらが併記されている資料もある)。
 音質評価:VERY GOOD、ただし若干左チャンネルよりヒスあり。
WME-S-1262
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[CD-R]
バーンスタイン&NYP、初出
 ハイドン:交響曲第86番(*)
 カール=ビリエル・ブルムダール(1916-1968):
  Forma Ferritonans (1961)
 ニルセン:クラリネット協奏曲(#)
スタンリー・ドラッカー(Cl;#)
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1967年3月11日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 スウェーデンの作曲家ブルムダールの作品は、製鉄所開所式のため委嘱されたもの。レーベルは一日分のライヴであるように記載しているが、この日の演奏とされるシベリウスの第1交響曲が Von'Z から発売されており (S-1-238)、状況からするとハイドンが一週間ほど前の演奏である可能性がある。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1263/4
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[2CD-R]
スワロフスキーのマーラー第3、初出
 マーラー:交響曲第3番
リリー・チューケジアン(S)
ハンス・スワロフスキー指揮
ロサンゼルスpo.、
ロサンゼルス・マスター・
 コラール女性cho.、
聖チャールズ少年cho.
 録音:1965年2月19日、ドロシー・チャンドラー・パヴィリオン、ライヴ。モノラル、初出音源。
 楽章毎に熱狂的な拍手で終わる知る人ぞ知る名演。スワロフスキーの同曲はこれが音盤初登場。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代インホール録音が基準)。
WME-S-1265
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[CD-R]
チェリビダッケ最後年の同曲
 ブラームス:交響曲第4番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1991年4月13日、ケルン、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 チェリビダッケの同曲は、これまで1990年10月の演奏(RARE MOTH RM-528S)がもっとも後期のものだった(この翌年、1992年5月24日にセビリャ万博で演奏したのが最期の機会だったとも言われるが、録音が残っているのかは不明)。
 音質評価:VERY GOOD(インホール録音が基準)。
WME-S-1266
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[CD-R]
マゼール + ラクリン、初出
 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ラフマニノフ:交響曲第3番
ジュリアン・ラクリン(Vn)
ロリン・マゼール指揮
ピッツバーグso.
 録音:1996年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD、ただし細かなディジタル・ノイズの混入箇所あり。
WME-S-1267/8
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[2CD-R]
アンタル・ドラティ、初出あり
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番(*)
 マーラー:交響曲第9番(#)
ビンカス・
 ズッカーマン(Vn;*)
アンタル・ドラティ指揮
クリーヴランドo.(*)、
ベルリン放送so.(#)
 録音:1980年11月6日(*)/1984年5月(#)、以上ライヴ、ステレオ。(*)は初出音源。(#)は000 CLASSICS からTH-035で発売されている演奏。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1269
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[CD-R]
セル&NYP、初出
 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲
 シューマン:ピアノ協奏曲(*)
 ピーター・メニン(1923-1983):
  交響曲第7番「交響的変奏曲」(1963)
クロード・フランク(P;*)
ジョージ・セル指揮
NYP
 録音:1964年4月5日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代放送音源が基準)。
WME-S-1270/1
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[2CD-R]
P.ヤルヴィのマーラー「第9」、初出
 マーラー:交響曲第9番
パーヴォ・ヤルヴィ指揮
フランクフルト放送so.
 録音:2007年4月2日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD だが、若干ヒス気味な箇所あり。
WME-S-1273
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[CD-R]
ヤンソンス&バイエルン放響の「巨人」、初出
 マーラー:交響曲第1番「巨人」
マリス・ヤンソンス指揮
バイエルン放送so.
 録音:2008年5月、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。基本音は良いが若干ヒス気味な箇所あり。
WME-M-1274
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[CD-R]
チェリビダッケ、
  ベネズエラでのチャイコフスキー、初出

 チャイコフスキー:交響曲第5番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
カラカスpo.
 録音:1962年、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。# 品番を当初WME-M-1275.とお伝えしておりましたが、変更になりました。
WME-S-1275/6
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[2CD-R]
チェリビダッケ、初出?
 ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」
 ブルックナー:交響曲第3番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送so.
 録音:1981年、ライヴ。ステレオ。日付の近い物では、共に 1981年11月24日、1981年11月25日とされる演奏が、AUDIOR、THE BELLS OF SAINT FLORIAN、EXCLUSIVE、METEOR、RE! DISCOVER と言った各レーベルから既出(ブルックナーは1981年11月24日の演奏がDGから発売されている。また、何故か2曲がセットになった発売はこれまでなかった)。また、実際には2曲とも1種類の演奏しかないのではとも言われている。レーベルは「ブルックナーは同年のDG録音に比べ全体的に早めの演奏」としている。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)、ただし、特にブルックナーで細かいディジタル・ノイズが多く混入。# 品番を当初WME-M-1276/7.とお伝えしておりましたが、変更になりました。
WME-S-1278/9
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[2CD-R]
マゼール&クリーヴランドのマーラー「復活」&ハリス
 ロイ・ハリス:交響曲第3番
 マーラー:交響曲第2番「復活」
フローレンス・
 クイヴァー(S)
E.デイヴィス(A)
ロリン・マゼール指揮
クリーヴランドo.&cho.
 録音:1976年2月2日、カーネギー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代、イン・ホールが基準)、ただし、「復活」フィナーレ33分22~26秒に僅かなビリビリ音が混入。
WME-S-1280/1
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[2CD-R]
ドラコート(デラコート)のマーラー
 マーラー:交響曲第3番
 ・インタビュー付き
モーリン・フォレスター(S)
ジャック・ドラコート指揮
クリーヴランドo.
ボストン音楽祭女性cho.
クリーヴランドo.少年cho.
 録音:1975年7月26日、ブロッサム音楽祭センター、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 フランス人なので、本来「ドラコート」と呼ぶべき人なのだが、アメリカでの活躍もあったせいか、日本ではデラコートで通ってしまっているオペラ系指揮者が振った珍しいマーラー。『デラコートのインタビューはドイツ語だが、インタビュアーの英語の通じで理解できる』とのこと。
 音質評価:VERY GOOD(1970年代、放送録音が基準)。
WME-S-1282
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[CD-R]
マゼール&NYP + ハンナ・チャン、初出
 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
 ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲
ハンナ・チャン(Vc)
ロリン・マゼール指揮
NYP
 録音:2004年3月、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)、ただし僅かながらヒスが混入。
WME-S-1283
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出?
 プロコフィエフ:交響曲第5番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1981年、ライヴ。ステレオ、初出音源?。
 年だけからすると初出だが、彼がこのオケを振った同曲には、1980年代(CULT OF CLASSICS or SARDANA; ともに廃盤)、1990年2月21日 (VIBRATO VLL-259)、1990年2月2日 (VIBRATO VLL-111)、1990年2月3日 (EMI)、1990年2月23日 (METEOR MCD-045; 廃盤、SARDANA等と同一の可能性あり)5種?が出ており、今回の物も以上のどれかと同じ可能性はある。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)、ただしステレオ録音ながら左右のレンジが狭い。
WME-M-1284
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[CD-R]
ベーム、初出あり
 ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」より(*)
  [第1幕への前奏曲とアリア/
   第3幕~ワルキューレの騎行]
 ブラームス:交響曲第3番(#)
ジョン・ヴィッカーズ(*)
オーセ・ヌールモー=
 ローヴベリ(*)
カール・ベーム指揮
VPO (*)、
フランクフルト・
 ヘッセン放送so.(#)
 録音:1960年2月20日(*)/1954年(#)、以上モノラル。(#)は初出音源。(*)はTREASURE OF THE EARTH の TOE-2053で全曲が発売されていた(レーベルは『全曲盤でかつて発売されていたが別音源で雑音の塊』などとひどい事を記載している)物だが、音質向上。なお、この演奏は前出盤以来VPOの演奏といわれているが、海外の資料ではメトロポリタン歌劇場でメト管を振った公演だとされている場合がある。後者が正しいような気がするが、詳細不詳。
 音質評価:記載無し。
WME-S-1285/6
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[2CD-R]
テミルカーノフ&デンマーク放響、初出
 リャードフ:キキモラ Op.63
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・
  パルティータ第1番~サラバンド(アンコール)
 プロコフィエフ:
  バレエ組曲「ロメオとジュリエット」(抜粋;10曲)
ニコライ・ズナイダー(Vn)
ユーリー・テミルカーノフ指揮
デンマーク放送so.
 録音:2007年2月2日、ステレオ。初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。基本音はEXCELENTだが、残念ながらディジタル・ノイズの混入箇所あり。
WME-S-1287/8
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[2CD-R]
アラン・ギルバート、初出
 ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲
 モーツァルト:クラリネット協奏曲
 ドヴォルジャーク:交響曲第6番
フランクリン・コーエン(Cl)
アラン・ギルバート指揮
クリーヴランドo.
 録音:2007年3月、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
チェリビダッケ、初出
 フランク:交響曲 ニ短調(*)
 ブラームス:交響曲第2番(#)/交響曲第3番(+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1991年9月29日、ステレオ(*)/1983年6月5日、ステレオ(案内に?付き)(#)/1983年9月18日、モノラル(+)、以上ライヴ、初出音源。『段々と曲毎に音が悪くなっていく』とのこと。
 音質評価:VERY GOOD (*) / GOOD (#) / POOR (+) (以上、イン・ホールが基準)。
クリップス、初出
 ウォルトン:交響曲第2番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(#)
ヨーゼフ・クリップス指揮
NYP(*)、ロサンゼルスpo.(#)
 録音:1964年10月、モノラル(*)/1970年7月7日、ステレオ(#)、以上ライヴ、初出音源。
 クリップスによる「運命」は、確か EVEREST への交響曲全集中の物しかなかったので、このライヴは貴重。『稀にみる(聴く)エネルギッシュで奥深い名演。』とのこと。
 音質評価:GOOD(*)/VERY GOOD(#)(共に放送録音が基準)
WME-S-1292
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[CD-R]
ティーレマン + ツィンマーマン
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/
         ロマンス第2番
フランク・ペーター・
 ツィンマーマン(Vn)
クリスティアン・ティーレマン指揮
ケルン WDR so.
 録音:1986年、ライヴ、ステレオ。『プライベートLPのCD化』とのことなので、おそらく初CDフォーマット化。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)、ただし『1&2楽章に音揺れ箇所がある』とのこと。
WME-M-1293
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出?
 ブラームス:交響曲第1番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送so.
 録音:1970年代、ライヴ。モノラル、初出音源。ただし、KARNA MUSIK という一般的でないレーベルから、1969年9月27日表記のライヴが発売されたことがあるようで、これと同一の可能性はある。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1294
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[CD-R]
チェリビダッケ、初レパートリーあり
 ハイドン:交響曲第99番(*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第7番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送so.(*)、
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1960年代(*)/1982年10月11日、旧西ベルリン(#)、以上ライヴ、共にモノラル。(*)は初出音源で、チェリビダッケによる同曲は初音盤と思われる。(#)は1982年(日付不祥)とされる演奏が、000 CLASSICS から TH-006 で発売されており、同一演奏の可能性が高いように思われる。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1295
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[CD-R]
ザンデルリング、初出
 ブルックナー:交響曲第7番
クルト・ザンデルリング指揮
ウィーンso.
 録音:1983年、ライヴ。モノラル、初出音源。『モノラルでしかも音質GOODの分際だが、終われば涙、涙の感動もの。』とのこと。
 音質評価:GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1296
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[CD-R]
チェリビダッケ
 1993年2種目の「ブル3」、初出

 ブルックナー:交響曲第3番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1993年10月12日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 チェリビダッケが同曲を振った最後の月になったのではないかと思われる時点のライヴ。記録によると、当演奏(マドリッド)、1993年10月19日(セビリャ)、1993年10月21日(バレンシア)と3回振ったうちの初日にあたる。VIBRATOから出ている1993年4月22日の演奏(VLL-304)より音質は上だという。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1297/8
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[2CD-R]
アラウ、セル&NYP~協奏曲集、初出
 ウェーバー:ピアノのための小協奏曲(*)
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番(#)
 リスト:ピアノ協奏曲第2番(+)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(**)
クラウディオ・アラウ(P)
ジョージ・セル指揮
NYP
 録音:1945年3月11日(*)/1946年10月11日(#)/1946年11月11日(+)/1955年1月9日(**)、以上ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(1940-1950年代放送録音が基準)。
WME-M-1299
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[CD-R]
ベーム、初出あり
 モーツァルト:
  交響曲第34番(メヌエットK.409付き)(*)
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(#)
クリスティアン・フェラス(Vn;#)
カール・ベーム指揮
NYP (*)、BPO (#)
 録音:1960年12月11日、ライヴ(*)/不祥、スタジオ(#)、以上モノラル。(*)は初出音源。(#)TAHRAなどから出ている1951年11月18日の演奏だろう。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1300
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[CD-R]
チェリビダッケ、1989年三種目の「ブル7」、初出
 ブルックナー:交響曲第7番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年10月4日、ミュンヘン、ライヴ。モノラル、初出音源。
 チェリ同年の同曲は、既に1989年9月22日、ベルリン(GNP-53)と1989年9月26日、聖フローリアン教会、リンツ(WORLD MUSIC EXPRESS WME-M-1206/7)の2種ライヴが出ているが、オケ本拠地での同年ライヴはこれが始めて。
 音質評価:GOOD。
WME-M-1301/2
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[2CD-R]
何とヨッフムとダルレ共演によるブラームス!、初出
 ブラームス:
  大学祝典序曲/ピアノ協奏曲第1番(*)/交響曲第1番
ジャンヌ=マリー・ダルレ(P;*)
オイゲン・ヨッフム指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1967年7月11日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 何とダルレとヨッフムの共演、それもブラームスがあったとは! 大学祝典序曲は、おそらくヨッフム唯一のライヴだろう。彼はこの翌々日 1967年7月13日にもロスでブラームス・プログラム(交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲[w.リッチ]他)を指揮しており、同レーベルの WME-M-1157/8 で聞くことができる。それにしても珍しいのはダルレ(1905-1999)のブラームス。フランス人でロマン派も得意にした彼女だが、ドイツ系作曲家の作品、特にブラームスは録音も皆無のはず。年代的に見ても長生した人ながら、1965年-1966年にかけての VANGUARD 録音が、これまでその最後年だったと思われるため、その翌年の当演奏は貴重極まりない。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1303
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[CD-R]
エーリヒ・クライバー
 ヘンデル:「べレニーチェ」序曲(*)
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番「運命」(+)
  交響曲第4番(#)
エーリヒ・クライバー指揮
ベルリン国立歌劇場o.(*/+)、
アムステルダム・
 コンセルトヘボウo.(#)
 録音:R、スタジオ(*/+)/1950年、ライヴ(#)。共にモノラル。(*)は現在他発売盤がない録音で、貴重な復刻。
 音質評価:VERY GOOD(50年代放送が基準)。
WME-M-1304/5
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[2CD-R]
ラインスドルフの「マタイ」抜粋~J.S.バッハ:マタイ受難曲(抜粋)
 アン・エヤーズ(S) マーガレット・ハーショウ(A)
 ルドルフ・ペトラック(T) ノーマン・フェロー(B)
 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ロチェスターpo.、
 ロチェスター公立学校少女cho.、ロチェスター大学cho.、ニュージャージー大学女声cho.
 録音:1950年4月。モノラル、初出音源。
 音質評価:GOOD。
WME-S-1306
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1996年1月14日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 彼による同曲中、日付が近いライヴとしては 1996年1月16日の演奏(AUDIOR [AUDSE-501; 廃盤], RE! DISCOVER [RED-17; 廃盤], GREAT ARTISTS [GA4-25])が出ており、約1時間を掛けた驚異的解釈の演奏として知られている。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1307
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第2番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1995年2月2日(*)/1996年6月1日(#)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。
 (*)は、少なくとも録音が残っている物としては、彼による同曲中最後のものと思われる(日付からすると、テネリフェ島での演奏会)。(#)には日付が近いEMI盤があったが、そちらは1996年6月4日の演奏。
 音質評価:EXCELLENT(放送録音が基準)(*)/VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)(#)。
WME-M-1308
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[CD-R]
ジョージ・セル、初出
 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」(*)
 ドヴォルジャーク:ピアノ協奏曲(#)
ルドルフ・
 フィルクシュニー(P;#)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.(*)、
チェコpo.(#)
 録音:1967年5月1日、セヴェランス・ホール(*)/1960年代(#)、以上ライヴ。モノラル、初出音源。
 (#)は演奏会記録からすると1969年8月30日、ルツェルンでの演奏。なんと(*)の日にも、オケ以外全く同顔合わせで(#)が演奏されている(未発売)。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
ホーレンシュタイン&フィンランド放響の
 マーラー「悲劇的」、初出

 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
フィンランド放送so.
 録音:1968年9月21日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1311
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[CD-R]
ラインスドルフ、初出
 シューベルト:ミサ第6番
  サラメイ・エンディク(S) ユーニス・アルバーツ(A)
  ウォルター・カリンジャー、ジェロルド・シエナ(T) ドナルド・ベル(Br)
  エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストンso.、タングルウッド音楽祭cho.
 録音:1964年7月10日、タングルウッド、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 #上記歌手陣は、放送記録データを直接参照したため、商品本体の欧文表記とは異なる可能性があります。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-M-1312
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[CD-R]
セル&NYP + ダルレ、初出
 リスト:ピアノ協奏曲第2番
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/海
ジャンヌ=マリー・ダルレ(P)
ジョージ・セル指揮
NYP
 録音:1963年12月15日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-M-1313
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[CD-R]
ストコフスキー、初出
 ムソルグスキー/ストコフスキー編:
  歌劇「ポリス・ゴドノフ」~管弦楽組曲(*)
 ワーグナー/ストコフスキー編:
  楽劇「トリスタンとイゾルデ」~管弦楽組曲(#)
レオポルド・ストコフスキー指揮
スイス・ロマンドo.、(*)
フィラデルフィアo.(#)
 録音:1960年代前半(とあるが、おそらく1968年9月11日)(*)/1960年2月23日(#)、以上ライヴ。共にモノラル、初出音源。
 (*)は同時期に DECCA/LONDON への録音があるが、そちらは(当店予想が正しければ翌日の)1968年9月12日にスタジオ収録された物。
 音質評価:VERY GOOD(1960年代イン・ホールが基準)。
WME-S-1314
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[CD-R]
スタインバーグ&ボストン響、初出
 ヒンデミット:ピッツバーグ交響曲
 シューベルト:交響曲第2番
ウィリアム・スタインバーグ指揮
ボストンso.
 録音:1960年1月15日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質:VERY GOOD(1960年代放送録音が基準)。
WME-S-1315/6
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[2CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ロッシーニ:歌劇「泥棒かささぎ」序曲(*)
 ブルックナー:交響曲第8番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1995年4月1日(*)/1979年10月19日(#)、共にライヴ。以上ステレオ、初出音源。
 (#)はおそらく、チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルによる同曲中、最も初期の演奏。1979年10月15日、17日、19日という3日間の演奏会だった模様。(*)はEMIから1995年4月1日、3日、4日を合せた演奏が発売されている。
 音質評価:VERY GOOD (*) / GOOD (#)(ともにイン・ホール録音が基準)。
WME-S-1317
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[CD-R]
チェリビダッケ + バレンボイム、初出
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ダニエル・バレンボイム(P)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年1月29日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 この顔合わせによる同曲は珍しく、1989年6月という GALILEO 盤(廃盤)と、1993年9月9日という私家盤映像(一般には未発売)がある程度の模様。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1318
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[CD-R]
アーノンクール、初出
 モーツァルト:行進曲 K.249/
        セレナード第7番「ハフナー」
ニコラウス・アーノンクール指揮
ウィーン・
 コンツェントゥス・ムジクス
 録音:2001年2月3日、ザルツブルク、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 同日の他プログラムが、VIBRATO VLL-14で発売されている。
 音質評価:EXCELLENT(放送録音が基準)。
WME-S-1319
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 シベリウス:交響曲第2番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1992年11月(別資料によると1992年11月8日)、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 記録上ではチェリによる最も後年の同曲となる物。これまでは、RARE MOTHから出ている1991年4月28日の演奏が最後だった(RM-423/4S)。また、ミュンヘン・フィルとのものは珍しく、前出盤に続き2種めとなるはず。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1320
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[CD-R]
ホーレンシュタイン&スイス?、初出
 ブラームス:交響曲第3番
 R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
ヤッシャ・
 ホーレンシュタイン指揮
スイス国立放送o.
 録音:1953年5月11日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 ディスコグラフィによると、この演奏はフランスの INA にテープが保管されているとの事だが、そこではオケ名が不詳となっている。INA保存ということは、ひょっとするとオケはフランス国立放送管ではないだろうか。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
初出、チェリビダッケ、なんとポリーニとの共演
 ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)
マウリツィオ・ポリーニ(P)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1993年11月7日、ステレオ(*)/1982年10月19日〔、ミュンヘン〕、モノラル(#) 、共にライヴ|初出音源|後出CD-R: WME, WME-M-1697 (#) 〔1982年のみのアナウンス〕| (#):曲を問わず、既知中チェリビダッケとポリーニ唯一の録音。
 ポリーニとチェリビダッケは1960年6月20日、ミラノ・スカラ座におけるショパンのピアノ協奏曲第1番で初共演、その次、かつおそらく最後になったのがこの1982年の「皇帝」だった(各演奏会は複数日だった可能性もあるが、未確認)。1960年の録音は残っていないようだが、この1982年の共演は長らく未発売録音として知られていたもの。特に印象的なのは第3楽章で、チェリビダッケもポリーニも、他者との共演では見せないような力の入りよう、かつ共にしなやかさは比例がなく、これぞまさに「協奏曲」という名演になっている。
 #「皇帝」ついて、開始部は少々の音質劣化が見られるものの、 WME-S/M-1321, WME-M-1697 ともに音質に大差はなく、後半に行くに従って整った音質になっていく。ただし両盤とも第2楽章~第3楽章にかけて2秒程度の音声空白がある。奇妙なのは場所が異なることで、 WME-S/M-1321 は第2楽章末尾オケが弱音で進行しピアノが第3楽章の主題を静かに奏で始める部分、WME-M-1697 は実際の第2楽章と第3楽章の間。両盤を合わせれば元々の録音自体に空白はないことになるが、現状ママで供給されます。
 音質評価:VERY GOOD (*) / GOOD (#)(共にイン・ホール録音が基準)。
WME-M-1322
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[CD-R]
グールド&バーンスタイン/他、初出あり
 J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番(#)
グレン・グールド(P)
ラディスラフ・
 スロヴァーク指揮(*)
レニングラードpo.(*)
レナード・バーンスタイン指揮(#)
NYP(#)
 録音:1957年(*)/1959年4月5日、カーネギー・ホール、ライヴ(#)。以上モノラル、(#)は初出音源。共にグールドにとっては CBS/SONY から発売がある曲目だが、特に後者は、バーンスタインにとっては初音盤曲ではないかと思われ、その意味でも貴重。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1323
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ブルックナー:交響曲第3番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1991年9月21日、聖フローリアン教会、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:GOOD(プライヴェート録音が基準)。
WME-S-1324
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[CD-R]
チェリビダッケ&ミュンヘンpo. + ミケランジェリ
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(*)
 シューマン:ピアノ協奏曲(#)
アルトゥーロ・ベネデッティ・
 ミケランジェリ(P;#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1992年10月、ライヴ、ステレオ。レーベルは『初出音源?』としているが、おそらく(*)は 000 CLASSICS から TH-002 で、(#)はMEMORIESから ME-1018/9 で、それぞれ既出の演奏だと思われる。ただし、後者は再プレスの見込みが無い品切れ(=ほぼ廃盤)とのことなので、嬉しい再発売。
 音質評価:VERY GOOD(プライヴェート録音が基準)。
WME-M-1325/6
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[2CD-R]
含・初出、ミトロプーロス& NYP
  〔オケ誤記あり〕

 シューベルト:交響曲第2番(*)
 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」(#)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
ボストンso.
〔 NYP と誤記〕(*)
NYP (#)
 録音:1944年12月23日(*) /1955年4月10日(#)、以上モノラル| (*):初出音源| (#)は、NYP自主製作盤や MUSIC AND ARTS から既出の演奏(レーベルは共に『初出音源』としているが誤り)。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)、ただし『(*)にディジタル・ノイズ(僅かな)混入個所あり』とのこと。
 # (*)のオケ誤記ママで供給されます。
WME-S-1327
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出あり?
 ブラームス:悲劇的序曲(*)
 チャイコフスキー:交響曲第4番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立o.(*)、
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1974年(*)/1993年11月(#)、共にライヴ、ステレオ。このコンビによる(*)には1974年10月とされる演奏が複数あり(現役盤は1974年10月16日の WME-S-1113)、さらには1977年とされる演奏もあったので(VIBRATO VLL-137/既にフランス国立管との共演はほぼ無くなった時代なので[現在発売されているフランス国立管との1976年以降とされる演奏は曲を問わず、すべて月日が明らかになっていない]、疑問あり)、今回の演奏が既出のどれかと同一の可能性は高いように思われる(又は全て同一?)。また(#)は、RARE MOTHから発売されている 1993年11月7日 の演奏(RM-589)とは異なるとの事だが、EMIから同月の数日分をまとめた演奏が発売されている。ただ、日付が不明なのはマイナス点だが、一日分のライヴとしては初登場ということになるだろう。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1328
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[CD-R]
ザンデルリング&ロス・フィル、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
クルト・ザンデルリング指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1990年5月31日、バーミンガム、ライヴ、モノラル、初出音源。
 1990年の録音ながらモノラルなので、ご注意頂きたい。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1329
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[CD-R]
ストコフスキー&アメリカ響、
 1967.12.3 & 1971.4.17、初出

 ラッグルズ:太陽を踏む者(*)
 ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(*)
 ・リハーサル
  モーツァルト:
   交響曲第41番「ジュピター」 より
    [第2楽章-第4楽章](#)
ハーヴィー・シャピロ(Vc)
レオポルド・ストコフスキー指揮
アメリカso.
 録音:1967年12月3日、カーネギー・ホール、ライヴ(*)/1971年4月17日、リンカーン・センター(#)。以上ステレオ、初出音源、
 (*)のブロッホ「シェロモ」は、代理店が「ソロモン」と誤記しており、欧文表記から間違っている可能性有。(#)の本番は1971年4月25日-27日にかけて行われているが、その時の録音は残っているとも、このようなリハーサル(=おそらく今回と同じ17日の収録)のみとも言われており、一般発売されたことがないだけに詳細不詳。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-M-1330
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[CD-R]
マルケヴィチ&フランス国立放送管 + アラウ、初出
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
クラウディオ・アラウ(P)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1958年9月25日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 この顔合わせによるブラームスは、1976年録音の第2番があった(INA IMV-022/廃盤)。また、1962年の第1番があるともいわれているが、一般市販されたことがなく詳細不詳。当演奏と同一かもしれない。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1331
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出
 ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」(*)
 ドビュッシー:夜想曲(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.&cho.(#)
 録音:1993年4月19日、名古屋(*)/1983年7月5日(#)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。なお、チェリビダッケは(*)の月に来日公演を行っている。また、(#)のミュンヘン・フィルとの共演盤は、おそらくこれが初登場。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホールが基準)。
WME-M-1332
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[CD-R]
バルビローリ&ヒューストン響、初出
 モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
 ブラームス:交響曲第3番
ジョン・バルビローリ指揮
ヒューストンso.
 録音:1965年7月12日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 滅多に音質を「 POOR 」表記しないレーベルなので、その悪さは覚悟なさったほうがよいかもしれない。
 音質評価:POOR(イン・ホール録音が基準)。
ルドルフ・ゼルキン、初出あり
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」(*)/
  ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(+)
ルドルフ・ゼルキン(P)
ギュンター・ヴィヒ指揮(#)
不明オーケストラ(#)
ジョージ・セル指揮(+)
クリーヴランドo.(+)
 録音:1965年、モノラル(*)/1979年、モノラル(#)/1968年4月18日、ステレオ(+)、以上ライヴ。(*)と(#)は初出音源。(+)はILLMINATION から ILL-SZE-22/3 で発売されている物。(+)は『初出ではないが音質が良い』とレーベルは主張しているが、ILLMINATION 盤も高音質であるため、どちらが良いかは不明。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1335/6
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[2CD-R]
ノイマン&チェコ・フィル、初出
 スメタナ:「我が祖国」~モルダウ
 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(*)
  エヴァ・ジェポルトヴァー(S;*) マリエ・ムラーゾヴァー(A*)
  フランティシェク・リヴォラ(T;*) カレル・ベルマン(B;*)
  ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコpo.、プラハ・フィルハーモニーcho.
 録音:1976年11月(おそらく1976年11月25日か30日)、ライヴ。モノラル、初出音源。
 ノイマンは同月、来日公演を行っている。独唱者陣は、代理店の表記がかなり怪しいため上記は当店にて修正済だが、商品本体の女声陣原文自体が間違っている(誤→正の順/ソプラノ:Eva Joupoldova→ EVA DĚPOLTOVÁ [DEPOLTOVA] /アルト:Marie Millasova→ MARIE MRÁZOVÁ [MRAZOVA] )。
 音質評価:VERY GOOD(基準記載無し)。
WME-M-1338/9
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[2CD-R]
チェリビダッケ&スウェーデン放響、初出
 ケルビーニ:歌劇「アナクレオン」序曲(*)
 ショスタコーヴィチ:交響曲第9番(#)
 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送so.
 録音:1965年、ライヴ。モノラル、初出音源。
 演奏会記録等を見ると、(*)は1965年11月26日か28日、(#)は1964年11月20日か22日、(+)は1965年4月2日か4日の演奏ではないかと推測される。(#)には1971年3月14日のDG盤があったが、他の2曲はこのオケとの共演は音盤初出ではないだろうか。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1340/1
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[2CD-R]
デムス&バドゥラ=スコダ、初出
 J.S.バッハ:フランス組曲第5番(*)
 モーツァルト:幻想曲 ハ短調K.396(*)
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」(*)
 シューベルト:
  即興曲 Op.90-1(*)/
  幻想曲 ヘ短調Op.103~最終部約5分(*/#)
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番(#)
 モーツァルト/バドゥラ=スコダ編:
  2台のピアノのためのラルゲットとアレグロ(*/#)
 モーツァルト:
  2台のピアノのためのソナタ K.448(*/#)
 ・アンコール
   シューベルト:軍隊行進曲第1番(*/#)
イェルク・デムス(P;*)
パウル・
 バドゥラ=スコダ(P;#)
 録音:2007年10月、ライヴ。ステレオ、初出音源。当初の案内では、シューベルトの幻想曲Op.103には抜粋とはありませんでしたが、入荷商品では上記の通り、抜粋となっておりました。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)。当初、代理店の案内には「 VERY GOOD 」とありましたが、本体表記は前記のとおり異なっています。
WME-S-1342
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[CD-R]
チェリビダッケ&ミュンヘンpo.、初出あり?
 モーツァルト:交響曲第39番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年11月(*)/1991年4月13日、ケルン(#)、以上ライヴ、ステレオ。
 レーベル&代理店は(*)は『WME-1253と同年ながら別演奏』と主張しているがこの曲のみ『モノラルに近いステレオ』とされており、それからすると下記 WME-S-1344 と同じ 1989年11月29日 の演奏会である可能性が高い。だとすると WME-S/M-1253 と同じ演奏という事になる。また、1989年11月2日(資料によっては1991年月日不祥)とされる AUDIOR(廃盤)/RE! DISCOVER [RED-92] 盤が存在する点にも注意して頂きたい。
 (#)はレーベルは『初出』とはしていないが、チェリ1991年の同曲は初登場で、日付が正しければ初出と思われる。
 音質評価:案内に記載無し。
WME-S-1343
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[CD-R]
イェルク・デームス・ピアノ・リサイタル
 モーツァルト:
  ソナタ イ長調K.331[トルコ行進曲」/
  幻想曲 ハ短調K.475
 シューベルト:
  幻想曲 ハ短調D.993/即興曲 変ロ長調D.935-3/
  さすらい人幻想曲 D.760/即興曲 ト長調D.899-3(*)
イェールク・デームス(P)
 録音:2006年10月、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*)はアンコール。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1344
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[CD-R]
チェリビダッケ、初レパートリー曲あり
 モーツァルト:
  歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲(#)/
  ピアノ協奏曲第27番(*)
ギッティ・ピルナー(P;*)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年11月29日、ガスタイク、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。ただし(#)には、1989年11月2日(資料によっては1991年月日不祥)とされる AUDIOR(廃盤)/RE! DISCOVER [RED-92] 盤があり、同一録音の可能性もある。
 (*)はチェリビダッケによる初音盤となる作品。
 音質評価:GOOD(イン・ホール録音が基準)。『粗音ではないがモノラルに近い録音』とのこと。
WME-M-1345
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[CD-R]
セル&ボストン響、初出あり
 ウィリアム・グラント・スティル:
  追悼曲~民主主義のために亡くなった
       有色人種兵士たちに(*)
 ラロ:スペイン交響曲(*)
 スメタナ:「我が祖国」~ボヘミアの森と平原から(#)
 ハイドン:交響曲第97番(#)
ルース・ポッセルト(Vn)
ジョージ・セル指揮
ボストンso.
 録音:1944年11月(*)/1945年1月(#)(となっているが、演奏会記録からするとハイドンを除き 1945年1月20日、ハイドンは1945年1月27日)、ライヴ。モノラル、おそらく初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(1940年代録音が基準)。
WME-S-1346/7
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[2CD-R]
アンドレ・ワッツ・ピアノ・リサイタル
 ハイドン:ソナタ第58番
 モーツァルト:
  ロンド ニ長調K.485/ロンド イ短調K.511
 ベートーヴェン:ソナタ第7番 Op.10-3
 シューベルト:
  楽興の時 Op.93 より[第5番/第2番/第3番]/
  さすらい人幻想曲 D.760
アンドレ・ワッツ(P)
 録音:2009年7月、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-M-1348
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[CD-R]
ビーチャム&シンフォニー・オヴ・ジ・エア、初CD化
 ベートーヴェン:交響曲第4番(*)
 ブラームス:交響曲第3番(#)
トーマス・ビーチャム指揮
シンフォニー・オヴ・ジ・エア
 録音:1957年1月27日(*)/1957年1月23日(#)。以上モノラル、初CD化。LP はビーチャム協会から発売されていた演奏と思われる。同LPにはベルリオーズ「トロイ人」~トロイ人の行進曲、グリーグ「最後の春」、R.シュトラウス「サロメ」~7枚のヴェールの踊りも収められており、これらがビーチャム&同オケによる唯一の共演だと思われる。
 また、ビーチャムとアメリカのオケによる共演は、第二次大戦前のMET等への客演録音、1940年代-1952年に行われたNYP、コロムビア響やフィラデルフィア管と行われた 米 COLUMBIA (現SONY)録音、1956年 HMV / RCA への「ボエーム」を除くと大変に少なく、特に1957年以降となると、あとはシアトル響を1960年2月に振った際のベルリオーズ、ドリーブ、ディーリアス、グノー、ヘンデル、サン=サーンス集(ビーチャム協会 LP; 未CD化)がある程度だろう。なお、ある代理店が「米国空軍響」としていたが、誤訳。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
チェリビダッケ、初出
 ワーグナー:
  「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
    ~第1幕への前奏曲(*)/
  「パルジファル」~聖金曜日の音楽(*)/
  「神々の黄昏」~ジークフリートの葬送音楽(*)
 モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1993年10月13日、ステレオ(*)/1984年1月22日、モノラル(#)。以上共にライヴ、初出音源。(#)は珍しいレパートリーで、他にはLSOを振った1979年9月21日の演奏(CONCERT CLUB; 廃盤)があったのみ(ただし音質が悪い個所がある模様、下記記載)。(*)はおそらくマドリッドでのライヴ。
 音質評価: GOOD(イン・ホール録音が基準)、ただし(#)は『第1楽章冒頭より1分40秒位まで悪音が続く』とのこと。
WME-S-1350
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[CD-R]
ガッティ&フランス国立管、初出
 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ルディ・シュテファン:ヴァイオリンのための音楽
 バルトーク:中国の不思議な役人
キリル・トルソフ(Vn)
ダニエーレ・ガッティ指揮
フランス国立o.
 録音:2009年3月12日、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)、だだし『冒頭若干ノイズ有り』とのこと。
WME-S-1351
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[CD-R]
イェルク・デムス
 J.S.バッハ:
  平均律クラヴィーア曲集第1集(抜粋)
 [第1番-第7番(*)/第13番-第24番(#)]
イェルク・デムス
 録音:1996年5月(*)、1985年4月(#)、ライヴ。ステレオ、初出音源。使用楽器は案内に記載が無い。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準[基準年代記載無し])。
WME-S-1352
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[CD-R]
チェリビダッケ、初出?
 ブラームス:交響曲第4番
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1989年9月25日、ライヴ。ステレオ、初出音源。『 WME-S-1012の1980年代とは別演奏で音質も良い』とレーベルは主張している。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準[基準年代記載無し])。
WME-M-1353
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[CD-R]
ホロヴィッツ・イン・ザ・ホワイト・ハウス
 スミス/ホロヴィッツ編曲:星条旗
 ショパン:
  ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35 /
  ワルツ〔イ短調 Op.34 No.2 /嬰ハ短調Op.64 No.2〕/
  ポロネーズ第6番 変イ長調Op.53「英雄」
 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 (*)
 ラフマニノフ:W.R.のポルカ(*)
 ビゼー/ホロヴィッツ編曲:
  カルメンの主題による変奏曲(*)
ヴラディーミル・
 ホロヴィッツ(P)
 録音:1978年2月26日、ホワイト・ハウス、ワシントンDC、ライヴ。モノラル、初出音源。(*)はアンコール。
 ホロヴィッツが当時のカーター大統領に招かれ、ホワイトハウスで演奏した際の記録。大統領の挨拶も収録されている模様。当時、日本を含む世界的に映像で放映されたが、これまで一般市販されたことはない。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準[基準年代記載無し])、ただし1978年ながらモノラルなのでご注意下さい。
WME-M-1354
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[CD-R]
『A.コルト・ラスト・レコーディング』?
 ショパン:4つのバラード/24の前奏曲集
A.コルト(P)
 録音:1957年、スタジオ、モノラル、初出音源?。
 長年 HMV / EMI 系に録音を続けていたアルフレッド・コルトー(1877-1962)が、最後にパリのスタジオへ登場したのは JOHN HUNT のディスコグラフィによると1957年7月17日(ライヴという説もある)、曲はジェラール・スゼーの歌うシューマン「詩人の恋」の伴奏だった(GREENDOOR からCD復刻されている; GDFS-0020)。いずれにせよこの年にはショパンやシューマンなど複数の録音がパリで行われてはおり、1957年に巨匠最後のスタジオ録音が行われた可能性は高いが、前出の「詩人の恋」以外全て未発売となっており、詳細は今だ明らかではない。さらに今回登場する曲目はディスコグラフィに同年の記録がなく、本当にレーベル表題通り『A.コルト・ラスト・レコーディング』となるべき物なのかどうかは不明。
 コルトーによるこれらの曲で1957年に近い録音と言うのは、1956年12月28日にパリで録音されたバラード全4曲(未発売)こそあるが、24の前奏曲集に関しては、有名な1955年5月11日のミュンヘン・ライヴ(GDFS-0028)以降の録音は見当たらない(EMI系列での未発売録音に、1954年6月24日に行われた、第12曲を除く23曲分の録音というものがある)。
 ちなみに、前出の JOHN HUNT のディスコグラフィには、1958年から1960年にかけて「パリで録音されたベートーヴェンのソナタ集(第29番のみ除く全曲)」が複数掲載されている(コルトー最期の弟子と言われたインド出身のカナダ人ピアニスト、トマス・マンズハート(1927-2009)らによる証言もある)が、これとその後 SONY から発売されたエコール・ノルマルでの「コルトーのマスター・クラス」における断片演奏が関係するかは未だ不明。また、BMGから発売された「コルトー・イン・ジャパン 1952」の解説に『1960年までパリで録音は続けられた』という記載があるが、これもエコール・ノルマルでのレクチャー録音を指す可能性もある。
 なお、代理店の案内では名字は『A』表記のみで「アルフレッド」とは書かれておらず、名字もコルトーではなく『コルト』となっている。
 音質評価:VERY GOOD(1950年代『放送録音』が基準[代理店記載ママ、『』のみ当店記載])、ただし、前奏曲の前半に僅かなディジタル・ノイズ混入。
WME-M-1355
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[CD-R]
ミュンシュ&ボストン響、初出
 ハイドン:交響曲第102番(*)
 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」(#)
シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1956年9月、モスクワ(別資料では1956年9月9日となっているが、この日にはモントゥーが「グレイト」と「驚愕」を指揮しており、本当にこの日なのかどうかは不明)(*)/1960年10月22(#)、以上ライヴ。モノラル、初出音源。
 (*)は  音質評価:VERY GOOD(1950年代放送録音が基準)。
WME-S-1356
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[CD-R]
ルービンシュタイン・パリ・ライヴ、初出
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
アルトゥール・
 ルービンシュタイン(P)
ヘンリク・チシ指揮
フランス国立o.
 録音:1974年3月13日、パリ、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 ルービンシュタインが、同郷の指揮者チシと組んだパリ・ライヴ。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
チェリビダッケ&スウェーデン放響
 初レパートリー曲あり&初出

 ベートーヴェン:
  「プロメテウスの創造物」序曲(*)/
  「エグモント」序曲(*)
 ブラームス:交響曲第3番(#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
スウェーデン放送so.
 録音:1970年3月14日、モノラル(*)/1983年9月9日、ステレオ(#)、共にライヴ。
 「プロメテウスの創造物」は、チェリビダッケにとってこれが初音盤。ディスコグラフィによると他に1969年5月20日の演奏(未発売)があるとされる。(#)の日付が近いものとしては、同レーベルから1983年9月18日の演奏(WME-S/M-1289/90)が出ている。
 音質評価:VERY GOOD(1970-1980年代イン・ホール録音が基準)。
ケンプ + レーグナー、初出
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番(*)
 ショパン:新練習曲(第26番) 変イ長調 (*)/
      練習曲 Op.25-2(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(#)
ヴィルヘルム・ケンプ(P)
ハインツ・レーグナー指揮(#)
シュターツカペレ・ベルリン(#)
 録音:1963年7月10日、ポツダム、モノラル(*)/1965年3月26日、ステレオ(#)、ともにライヴ、初出音源。ただし、曲目は重複しないものの、ケンプのポツダム・ライヴには1963年10月7日の物があり、独 ClaXL から発売されている(HCD-0808)
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)、ただし ショパンにディジタル・ノイズ混入箇所あり。
WME-S-1359
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[CD-R]
ケンプ、ミュンヘン・ライヴ 1980.10.17、初出
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番
 ショパン:ワルツ第14番 遺作
 シューマン:ロマンス Op.28-2
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番
 ショパン:3つの即興曲/幻想即興曲
ヴィルヘルム・ケンプ(P)
 録音:1980年10月17日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホール録音が基準)。
WME-S-1360
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[CD-R]
イッセルシュテット + バックハウス、初出
 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)
ヴィルヘルム・バックハウス(P)
ハンス・シュミット
 =イッセルシュテット指揮
BPO (*)、NDR so. (#)
 録音:1950年代(*)/1951年1月30日(#)、以上スタジオ、モノラル。初出音源。ただし、(*)には同顔合わせによる TELEFNKEN への1940年代SP録音があった。確か未CD化なので、それとの比較は行われていないと思われる。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1361/2
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[2CD-R]
オレグ・ボシュニアコーヴィチ~モスクワ・リサイタル
 ショパン:
  夜想曲 Nos.1, 7, 10, 8, 13 /
  ポロネーズ第1番/マズルカ Nos.41, 25/
  幻想ポロネーズ/ポロネーズ第2番/
  舟歌/ポロネーズ第5番
 バッハ/ブゾーニ編:
  コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」
 モーツァルト:幻想曲 K.397
 シューベルト:即興曲D.899 No.3
 ラフマニノフ:前奏曲 Op.23 No.4
 アルベニス:グラナダ Op.47 No.1
オレグ・
 ボシュニアコーヴィチ(P)
 録音:1982年10月23日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。ステレオ。「初出」とは記載されていないが、CDフォーマットでは初発売と思われる。MELODIYA原盤との話もあるが、詳細不明。
 音質評価:VERY GOOD。
WME-M-1365
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[CD-R]
ラインスドルフ&ボストン響、初出
 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番(*)
 ハイドン:交響曲第96番(#)
エーリヒ・ラインスドルフ指揮
ボストンso.
 録音:1963年11月29日(*)/1962年11月17日(#)。モノラル、初出音源。
 音質評価:VERY GOOD(放送録音が基準)。
WME-S-1366
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[CD-R]
リヒテル、1970年1月20日ライヴ、初出
 シューベルト:
  ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲
 シューマン:幻想小曲集 Op.12 より Nos.1, 3, 5, 7, 8
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 ・アンコール
  シューマン:幻想小曲集 Op.12 ~第1曲
  ラフマニノフ:前奏曲 Op.23 No.7
  プロコフィエフ:「戦争と平和」~ワルツ Op.96 No.1
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1970年1月20日、ニュー・ラーヴェン(とあるが、おそらくニューヘヴン)、ライヴ。モノラル、初出音源。
 注目は「展覧会の絵」で、彼の演奏記録でもほぼ最後(他に1970年ながら日付不祥の未発売録音があるらしい)の録音と思われる。1曲目のシューベルトも珍しい曲目で、他には前年のイギリス・ライヴ(BBC LEGENDSからBBCL-4222で発売あり)があるのみ。
 音質評価:VERY GOOD(イン・ホールが基準)。
WME-S-1367/8
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[2CD-R]
オハン・ドゥリアン(オーガン・ドナルク) Vol.1、初出
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2000年、ライヴ、ステレオ、初出音源。
 イスラエル生まれのアルメニアの指揮者オハン・ドゥリアン [Ohan Dourian] (1922-2011)は PHILIPS へショスタコーヴィチの交響曲第12番を録音している(廃盤)ので、これでご存じの方も多いだろう。公式には「オハン・ドゥリアンナルク」 [Ogan Durjan’narc ] と書く上、アルメニア語からのローマ字翻字の過程で、"Ohan" と "Ogan" など、何ヶ所かで複数の綴りが生じてしまっており、さらに日本でブルックナーがFM放送された時には上記カッコ内の「オーガン・ドナルク」と呼ばれていたそうで(名字はドゥリアンナルクの短縮形?)、混乱に拍車がかかっている。なお、代理店が記載している『オーガン・デュアンナルク』というのは誤りであり、さらに混乱が増すので、注意を喚起したい所。
 音質評価:VERY GOOD 。『但し「英雄」の4楽章、6分17秒と12分05秒に1秒ほどディジタル・ノイズが混入』とのこと。
スタインバーグ、初出
 J.S.バッハ:カンタータ第53番
  「いざ、待ち望みたる時を告げよ」
 マーラー:交響曲第2番「復活」
ソプラノ歌手不祥
レジーナ・サーファティ(Ms)
ウィリアム・スタインバーグ指揮
ピッツバーグso.、
ピッツバーグ・
 メンデルスゾーンcho.
 録音:1964年10月14日、ライヴ。モノラル、初出音源。
 音質評価:GOOD(放送音源が基準)。
WME-S-1371/2
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[2CD-R]
オハン・ドゥリアン(オーガン・ドナルク) Vol.2、初出
 ブラームス:交響曲第1番/交響曲第4番
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年、ライヴ。ステレオ、初出音源。
 「英雄」「イギリス」(WME-S-1367/8)に続く同レーベルのオハン・ドゥリアン第2弾。音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1374
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[CD-R]
バーンスタイン&NYP + ゼルキン、全曲は初出
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ルドルフ・ゼルキン(P)
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1965年、ニューヨーク、ステレオ。第1楽章&第2楽章が先に、WME-S-1238/9で発売されているが、全曲は初登場。音質評価: GOOD。
WME-S-1375/6
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[2CD-R]
オハン・ドゥリアン(オーガン・ドナルク) Vol.3、初出
 ベートーヴェン:交響曲[第2番(*)/第7番(*)]
 ブラームス:交響曲第3番(#)
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年(*)/2003年(#)、以上 ステレオ、初出音源。
 「英雄」「イギリス」(WME-S-1367/8)、ブラームス「第1」「第4」(WME-S-1371/2) に続く発売。音質評価:VERY GOOD (*) / GOOD (#) 。
 『めまぐるしく変わるテンポ、はらはら・ドキドキの大興奮! 特に7番の最終楽章、超特急で突っ走っていく壮絶演奏。』とのこと。
WME-S-1377
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[CD-R]
ルドルフ・ケレル、ケルン・リサイタル
 ショパン:ピアノ・ソナタ第3番
 ラフマニノフ:
  前奏曲集 より Op.3 No.2, Op.23 Nos.1, 5, 4, 2 /
  絵画的練習曲 より Op.33 Nos.7, 8, Op.39 Nos.5, 9
 スクリャービン:練習曲集 より Op.2 No.1, Op.8 No.12
ルドルフ・ケレル(P)
 録音:1994年1月23日。ステレオ、初出音源。音質評価:VERY GOOD。
 『ウィーンの音大教授という地位もあり、レコーディングが少ないためこの名に馴染みが希薄であるが、この1枚はケルレ(カデンツァ注:記載ママ)が数少ない巨匠の一人であることを証明する。』とのこと。
WME-S-1378
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[CD-R]
ルドルフ・ケレル、ライヴ Vol.2
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調(*)
 ショパン:
  練習曲 Op.25-1(*)/
  ポロネーズOp.53「英雄」(#)/夜想曲 Op.9-1(#)/
  ピアノ・ソナタ第2番(#)/夜想曲 Op.9-2(#)
 リスト:超絶技巧練習曲集~ヘ短調(+)
ルドルフ・ケレル(P)
 録音:1973年8月(*)/1975年8月(#/+)、ともにライヴ。ステレオ、初出音源。
 (+)は調性しか書かれておらず、第3番「風景」なのか、第10番なのか不祥。『大好評! 巨匠ケレルの第二弾』とのこと。音質評価:VERY GOOD。
WME-S-1379
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[CD-R]
ティーレマン、初出
 プフッツナー:歌劇「パレストリーナ」
          ~3つの序曲集(*)
 シューマン:交響曲第3番(#)
クリスティアン・
 ティーレマン指揮(*/#)
ミュンヘンpo.(*)、
エッセンpo.(#)
 録音:2006年11月18日、シャンゼリゼ劇場(*)/1986年(#)、以上ライヴ。ステレオ、初出音源。音質評価:VERY GOOD (*) / GOOD (#)。
WME-S-1380
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[CD-R]
サムイル・アルミヤン
 シューベルト:4つの即興曲 D.899
 ショパン:
  バラードOp.52/幻想曲Op.49/幻想即興曲Op.66/
  マズルカ〔 Op.6-1、6-2、30-7、7-3、24-2、67-4、68-2〕
サムイル・アルミヤン(P)
 録音:1990年代、ライヴ。ステレオ、初出音源。レオニード・コーガンの伴奏者。音質評価: GOOD(とあるが、他に『音質の粗悪さ』ともあるので、詳細不明。
WME-M-1381/2
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[2CD-R]
ヨッフム&NYP 1978.6.19、初出
 ヒンデミート:交響曲「画家マティス」
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
オイゲン・ヨッフム指揮
NYP
 録音:1978年6月19日、ライヴ。モノラル、初出音源。音質評価:VERY GOOD、ただし、1978年の演奏ながらモノラルなので、ご注意下さい。
WME-S-1383
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[CD-R]
オハン・ドゥリアン Vol.4、初出
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質評価: GOOD。『放送されていない「イン・ホール」録音』とのこと。
ドゥダメル&LAPO、初出
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(*)
 ベリオ:10の民謡集(#)/レンダリング(#)
ドーン・アップショウ(S)
グスターボ・ドゥダメル指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:2009年11月11日、ライヴ。ステレオ(*)&モノラル(#)、初出音源。音質評価:VERY GOOD と記載されているが、2009年の録音ながら(#)がモノラルなのでご注意下さい
WME-S-1386
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[CD-R]
テミルカーノフ、初出
 リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード
 チャイコフスキー:作品2曲(詳細不明)(*)
ユーリ・テミルカーノフ指揮
サンクト・ペテルブルクpo.
 録音:2009年11月28日、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*)はアンコール。音質評価:VERY GOOD『但し、若干ヒス気味』とのこと。
WME-S-1387
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[CD-R]
オハン・ドゥリアン Vol.5、初出~チャイコフスキー
 交響曲第5番/交響曲第6番「悲愴」~第4楽章
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質評価: GOOD。『放送されていない「イン・ホール」録音』とのこと。
WME-S-1388
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[CD-R]
テミルカーノフ、パリ・ライヴ、初出
 ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ
 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」抜粋
ユーリー・テミルカーノフ指揮
サンクトペテルブルクpo.
 録音:2009年11月25日、シャンゼリゼ劇場。ステレオ、初出音源。音質評価:『 VERY GOOD 但し、若干ヒス気味』とのこと。
WME-M-1389
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[CD-R]
クリップス&NYP
 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
 ヒンデミット:交響曲「画家マティス」
ヨーゼフ・クリップス指揮
NYP
 録音:1964年10月、ライヴ、モノラル。VIBRATOから VHL-268 で出ているもの。『音質評価: GOOD』とのことなので、同程度の音質と思われる。
WME-S-1390/1
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[2CD-R]
オハン・ドゥリアン Vol.6、初出
 ドビュッシー:夜想曲
 ベルリオーズ:幻想交響曲(第4楽章欠落)
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.&cho.
 録音:2002年、ライヴ。ステレオ、初出音源。『放送されていない「イン・ホール」録音』『幻想の4楽章がオミットされているが、演奏時間は全5楽章の他の演奏より長い。』とアナウンスされている。音質評価: GOOD。
WME-S-1392/3
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[2CD-R]
オハン・ドゥリアン Vol.7、初出
 メンデルスゾーン:交響曲
  〔第3番「スコットランド」~第1楽章/
   第4番「イタリア」~第1&2楽章〕
 ベートーヴェン:交響曲第番「合唱」(全曲)
独唱者不明
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.& cho.
 録音:2002年、モスクワ、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質評価:GOOD 『イン・ホール録音』とアナウンスされている。
WME-S-1394/5
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[2CD-R]
イェルク・デームス~シューマン
 幻想小曲集 Op.12より〔夕べに/飛翔/何故に/夜に〕/
 クライスレリアーナ Op.16/3つの幻想小曲集 Op.111/
 幻想曲 ハ長調 Op.17/ロマンス第2番 Op.28(*)/
 アラベスク Op.18(*)/トロイメライ(*)
イェルク・デームス(P)
 録音:1992年5月、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*)はアンコール。音質評価:VERY GOOD 。
プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」(*)
ドヴォルジャーク:交響曲第8番(#)
カレル・アンチェル指揮
ACO (*)、ボストンso. (#)
 録音:1969年、モノラル/1968年、ステレオ。共にライヴ、既出〔RCO LIVE (*) / TAHRA (#)〕。音質評価: GOOD(*)/VERY GOOD(#)。
WME-S-1397
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[CD-R]
グリゴリー・ソコロフ、リサイタル 1989.10.11
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番
          「ハンマークラヴィーア」(*)
 ラフマニノフ:前奏曲集 Op.23 より (#)
  Nos.2 , 4 (+) , 5
グリゴリー・ソコロフ(P)
 録音:1989年10月11日、ミラノ、ライヴ。ステレオ、初出音源。(*) は1975年の MELODIYA 録音(一度だけ 米 Mobile Fidelity が CD 化したようだが、入手不能)、(#)はEN LARMES から出ている1991年12月のライヴ (ELS-10-822/3)(内 (+) は1988年の OPUS111 盤もあり)があり、(+)のみ彼3種目、他は2種目の演奏ということになる。音質評価:VERY GOOD 。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番K.491
 [ロベルト・ベンツィ指揮オーケストラ不祥/録音:不明、ステレオ]
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番Op.83
 [ズービン・メータ指揮イスラエルpo.録音:1973年、モノラル
 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)
 別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1399
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[CD-R]
ベートーヴェンピアノ・ソナタ
 〔第4番 Op.7 /第24番 Op.78「テレーゼ」〕
ヴィルヘルム・ケンプ(P)
 録音:1977年7月23日、ステレオ。『イン・ホール録音』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1400
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[CD-R]
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」
ラヴェル:ボレロ
ワーグナー:ジークフリード牧歌
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年、モスクワ、ステレオ。『イン・ホール録音』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1401
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[CD-R]
ブルックナー:弦楽四重奏曲 ハ短調 (*) [ツェートマイアーSQ ]/
 テ・デウム (#) [ドロテア・レシュマン(S) エリナ・ガランチャ(Ms) フロリアン・フォークト(T)
  ルネ・パーペ(B) 
ダニエル・バレンボイム指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho.
 録音:2010年3月18日、ウィーン(*) /2010年7月26日、ザルツブルク(#)、おそらく共にステレオ。別資料によると『初出音源』とのこと。(*)は『第1楽章1:06に音とびあり』とアナウンスされている。
ヤナーチェク:シンフォニエッタ[クリーヴランドo./録音:1974年5月、ステレオ]
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
 [スイス・ロマンドo./録音:1978年、モノラル
 ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮
 別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1404
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[CD-R]
シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年。モスクワ、ステレオ。『イン・ホール録音』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1405/6
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[2CD-R]
J.S.バッハ:マタイ受難曲(短縮版?)
 サラメイ・エンディク(S) フローレンス・コプレフ(Ms)
 ユーグ・キュエノー(T) マック・ハレル(Br) ジェイムズ・ジョイス(B)
 シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.、ハダーズフィールド合唱協会
 録音:1959年3月26日、シンフォニー・ホール、ボストン、ステレオ。おそらく初出音源。別資料で『抜粋』となっているものがあるが、おそらく元々短縮版で演奏された物だと思われる。
WME-S-1407
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[CD-R]
リゲティ:サンフランシスコ・ポリフォニー
シベリウス:交響曲第2番
サイモン・ラトル指揮
BPO
 録音:2010年2月26日、ステレオ。『若干ヒス気味』とアナウンスされている。
WME-M-1408
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[CD-R]
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
ブラームス:交響曲第2番
マウリツィオ・ポリーニ(P)
カール・ベーム指揮NYP
 録音:1978年、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク。モノラル、おそらく初出音源。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 Op.81a 「告別」
リスト:「巡礼の年」より
 〔エステ荘の噴水/ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」/ペトラルカのソネット第104番〕
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 Op.83 (#)
 クラウディオ・アラウ(P) ミルトン・ケイティムズ指揮NYP (#)
 録音:1987年5月(と別資料にあるが、おそらく1987年6月19日、ホーエネムス、オーストリア)、ライヴ、ステレオ(無印) /1973年2月27日、シアトル、ライヴ、モノラル(#) 。初出音源。なお、(#)はオケが『シアトル響』と記載されているが、おそらく誤り。これはアメリカで私家盤CD-Rが出まわっていた演奏だが、その際にオケ名が記載されず録音地のみが書かれていたため、どの時点かにおいて誤認が起ったものと考えられる。無印は、録音された中ではおそらくアラウ最後の独奏曲ライヴとなったもの(協奏曲はこの後「皇帝」が同年と翌年の2回残っているらしい)。当日の演奏は、他にベートーヴェンのソナタ第7番も残されているようだが、当盤には含まれていない。
WME-S-1411
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[CD-R]
マーラー:交響曲第1番「巨人」 クラウス・テンシュテット指揮
フィラデルフィアo.
 録音:1981年4月3日。おそらく初出音源。別資料によると『基本音は良いが、若干ヒス気味』とのこと。
WME-S-1412
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[CD-R]
ラヴェル:ボレロ
ドヴォルジャーク:交響曲第8番
オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年。『イン・ホール録音』とアナウンスされている。
WME-S-1413
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[CD-R]
リヒテル、リサイタル 1984
 ハイドン:ピアノ・ソナタ〔ニ長調 Hob.XVI: 24 /ロ短調 Hob.XVI: 32 〕
 ドビュッシー:前奏曲集第1巻 より
  〔デルフィの舞姫たち/帆/音と香りは夕暮れの大気に漂う/アナカプリの丘/
   雪の上の足跡/西風の見たもの/とだえたセレナード/沈める寺/パックの踊り〕/
        「映像第1集」~水の反映(*)
 スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1984年3月(演奏会記録から判断すると、1984年3月27日)。ステレオ、初出音源。曲目は基本的に詳細な記載が無かったため、当店で演奏会記録等から補完した。なお、前奏曲集3曲目の「野を渡る風」も録音が残っているはずだが、当盤には収録されていない模様。(*)は別資料によると『アンコール』とアナウンスされている。
WME-S-1414
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[CD-R]
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲集 Op.46 オハン・ドゥリアン指揮
モスクワso.
 録音:2002年、モスクワ、ステレオ。『イン・ホール録音』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1415
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[CD-R]
ブルックナー:交響曲第8番(抜粋 ピエール・ブーレーズ指揮
VPO
 録音:1996年10月1日〔となっているが疑問〕、聖フロリアン教会、ステレオ。『第2楽章は8:27までの演奏』とアナウンスされている。 DG 等と同一の9月の録音ではないか。
WME-S-1416
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[CD-R]
ブルックナー:交響曲第7番 カール・ベーム指揮
ケルン放送so.
 録音:1973年3月30日、ケルン。放送用収録、ステレオ。おそらく初出音源。
WME-S-1417/8
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[2CD-R]
フランク:交響曲 ニ短調
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲/
      「パルジファル」~第1幕への前奏曲/「タンホイザー」序曲
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮フランス放送po.
 録音:2009年1月9日、シャトレ座、パリ、ステレオ。別資料によると『初出音源』『僅かながらヒスが混入』とのこと。
WME-M-1420
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[CD-R]
ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」 ジョルジュ・プレートル指揮
シュトゥットガルト放送so.
 録音:1993年、モノラル。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1421
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[CD-R]
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
 マーガレット・ジェーン・レイ(S) ジュディス・フォースト(Ms)
 ポール・フレイ(T) ジョン・チーク(B) ラノディエールcho.
 スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮モントリオール・メトロポリタンo.
 録音:1992年、ラノディエール国際音楽祭、ライヴ。ステレオ。なお、音楽祭の名称が『ランディエール』と誤記されており、欧文も誤っている可能性があります。別資料によると『初出音源』とのこと。
ブルックナー:交響曲
 〔第4番「ロマンティック」(第2楽章後半欠落)(*)/第1番(リンツ版)(#) 〕
  クラウディオ・アバド指揮VPO
 録音:1990年、ステレオ(*) /1969年、モノラル(#) 、共に ウィーン、ライヴ。
WME-S-1424/5
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[2CD-R]
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番/ピアノ・ソナタ第10番~第2楽章(*)
ブルックナー:交響曲第9番(#)

 ダニエル・バレンボイム(P)指揮シカゴso.
 録音:2009年6月(とあるが、おそらく正しくは2006年6月で、(*)を除きDIRIGENTから DIR-0821 で出ていた演奏と同一)。(*)はおそらくアンコール。(#)は別資料によると『第1楽章13分34秒、僅かにミッシング』とのことなので、音飛びがあるのだと思われる。
WME-M-1426
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[CD-R]
ヴォーン・ウィリアムズ
 交響曲第8番/仮面劇「ヨブ」
エイドリアン・ボールト指揮
LPO
 録音:1972年12月10日、モノラル。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1427/8
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[2CD-R]
ブラームス:運命の歌/運命の女神たちの歌/悲歌
シェーンベルク:ペレアスとメリザンド
クリスティアン・ティーレマン指揮
BPO、ベルリン放送cho.
 録音:2009年12月(とあるが、おそらく正しくは2009年12月10日で、 DIRIGENTから DIR-0641 で出ていた演奏と同一)。
ヴィルヘルム・ケンプ、リサイタル 1961
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ〔第1番-第4番〕/
           エコセーズ 変ホ長調(*)
 モーツァルト:幻想曲 K.397 (*)
ヴィルヘルム・ケンプ(P)
 録音:1961年10月(別資料によると1961年10月10日)、東京、モノラル。(*)はおそらくアンコール。『各所にディジタル・ノイズあり』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』とのこと。
WME-S-1431
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[CD-R]
ブルックナー
 交響曲第7番(ノヴァーク版)
サイモン・ラトル指揮
BPO
 録音:2006年9月2日、プロムス。ステレオ。前出: HARVEST CLASSICS, HC-06110。『ヒスの混入箇所あり』とアナウンスされている。
WME-S-1432
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[CD-R]
R.シュトラウス:ドン・ファン/英雄の生涯
J.シュトラウス:雷鳴と電光(*)
ロリン・マゼール指揮
NYP
 録音:2005年3月、エイヴリー・フィッシャー・ホール。おそらくステレオ。(*)は『アンコール』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』『若干ヒス気味』とのこと。
WME-S-1433
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[CD-R]
ベートーヴェン:「アテネの廃墟」序曲/交番曲〔第7番/第4番~スケルツォ(*) 〕
 フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・フランダーズpo.
 録音:2004年11月7日。おそらくステレオ。(*)は『アンコール』とアナウンスされている。別資料によると『初出音源』となっているが、交響曲第7番は PENTATONE と TALENT から発売されている交響曲全集に含まれる演奏(2004年11月)と同一の可能性が高い。
WME-S-1434/5
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[2CD-R]
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・作製のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ベートーヴェン:交響曲第8番/交響曲第9番「合唱」
 ペトラ・ランペ(S) クリスティーネ・ハンスマン(A)
 アルミン・ウーデ(T) クリスティアン・ポルスター(B)
 クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.
 録音:1989年12月(別資料によると『1989年12月5日』)。おそらく初出音源。『ライヴ、ステレオ』、別資料によると『僅かながらヒスの混入箇所あり』『音質:B 』とアナウンスされている。
WME-M-1437
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[CD-R]
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・作製のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番(*)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・作製のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ジャンヌ=マリー・ダルレ(P;*)
クラウディオ・アラウ(P;#)
トーマス・シッパーズ指揮(*)
NYP
 録音:1960年代( Disco Archivia の記載では1965年1月、ニューヨーク) (*) /1973年2月27日、シアトル(#)、以上モノラル。前出 CD-R: Disco Archivia, 437(国内未案内; ただし(*)はステレオと記載)。なお、(#)は Disco Archivia 盤では(ミルトン・)ケイティムズ指揮とされている(別資料から推測すると、当盤本体には共にシッパーズ指揮と記載されている可能性があるが誤り。また演奏会記録からすると、オーケストラは NYP で正しい模様)。『何れも放送されていない「イン・ホール」録音、特にブラームスに雑音箇所多し』、また別資料によると『音質:B 』とそれぞれ記載されている。
WME-S-1438/9
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[2CD-R]
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・作製のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番(*)
ブルックナー:交響曲第8番(#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・作製のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
徳永二男(Vn;*)
ハインツ・ヴァルベルク指揮
NHK so.(*/#)
 録音:1988年2月(別資料によると1988年2月13日)(*)、1994年3月(別資料によると1994年3月10日)(#)。『ライヴ、ステレオ』『初出音源』『若干のヒス混入箇所あり』、別資料によると、(*)は『音質:A』、(#)は『音質:B 』『基本的は音質良好だが、第4楽章に音飛びあり』と記載されている。
WME-S-1440/1
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
ショパン:ショパン:3つのマズルカ
 〔第5番 変ロ長調 Op.7 No.1 /第7番 ヘ短調 Op.7 No.3 /第13番 イ短調 Op.17 No.4 〕
ドビュッシー:版画 / シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960
ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 遺作(*) / ブラームス:子守歌 Op.49 No.4 (#)
 メナヘム・プレスラー(P)
 録音:2011年6月(おそらく2011年6月16日)。EUROARTS から 2011年3月23日、パリでのライヴ映像(DVD: 30-79668 /ブルーレイ:30-79664)が出ており、(#)以外同曲目だが別の演奏会と思われる。『ステレオ』『初出音源』『基本音は良いがベートーヴェンの第1楽章シューベルトの第2楽章に音飛び』、(*/#)は『アンコール』、別資料によると『音質:A』と記載されている。
WME-S-1442
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ベートーヴェン
 交響曲〔第2番/第8番(*)〕/「レオノーレ」序曲第2番
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ジョン・エリオット・
 ガーディナー指揮
LSO
 録音:2008年2月(演奏会記録によると 2008年1月22日〔バービカン・センター、ロンドン〕、2008年1月31日〔アルテ・オーパー、フランクフルト〕、2008年2月2日〔サル・プレイエル、パリ〕のいずれか)。『ステレオ』『初出音源』、別資料によると『音質:A』と記載されているが、(*)を除く2008年2月2日の演奏が先に EN LARMES から ELS-08-736 で出ており、当盤も同日の演奏である可能性が高い。
WME-M-1443/4
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コルトー?~ショパン:
 マズルカ全集
(全53曲?)
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アルフレッド・コルトー(P)
 録音:1957年?(1950年?)、パリ?(イギリス?)、スタジオ、モノラル。おそらく前出: CONCERT ARTISTS (U. K. ), CACD 9180-2, CACD 9181-2 (2CD-Rs) 〔おそらく51曲|ただし過去に発売されたカセットと同一演奏ではない可能性有、後述〕。別資料によると『音質:A』『英国のHMVだけで嘗てMCでのみ販売されていた幻の音源!』とあるが、後者は誤り(後述)。
 コルトーのマズルカ全集は EMI 系列から発売されたことがないにもかかわらず、録音が成されたという話は昔からあり、2012年に発売された EMI FRANCE の40枚組 BOX「アルフレッド・コルトー~アニヴァーサリー・エディション」(7 04907 2) へも1950年録音とされる2曲が (EMIとしては) 初発売の音源と銘打って収録された。しかしこの録音は経緯が色々と複雑で、まず1980年代に CONCERT ARTISTS からカセット・テープ3本分売(CE4-TC-7001, CE4-TC-7002, CE4-TC-7003 /おそらく51曲)で全集として発売され、更に WING DISC (DISCHI VENEZIA) から EMI の BOX に収録された2曲が「ALFRED CORTOT IN THE WORLD」というアルバムで CD 発売(V-1003)された。悩ましいのは、これらの演奏が(コルトーによる物としては)特出した出来ではなく、日本のみならず海外においても「 EMI BOX に含まれた2曲は、CONCERT ARTISTS 版カセットや VENEZIA 盤 CD と同一だが、コルトーの演奏ではない」とする意見があること。カナダ在住のヒストリカル録音研究者マーク・エインリー( Archiphon からCDリリースされたリパッティの未発売音源への協力などで著名。本職はなんと「現代風水コンサルタント」)は『もし彼(注: EMI から発売された40枚組 CD BOX セットのプロデューサーを務めたレミ・ジャコブ。エインリーと知り合いだという)が事前に連絡をくれていたら〔中略〕、セットに収録されている2つのマズルカは、間違いなくコルトーではないことを伝えていただろう。これらは、表向きはコルトーがマズルカを演奏しているコンサート・アーティストのカセットを使用した日本のCD(注: Venezia, V-1003 のことと思われる)からのものである。どちらかというと、これらはジョイス・ハット(注:後述)かもしれない。コルトーとは似ても似つかぬ音で、プロが演奏したり録音したりしたものとは思えない。』と酷評している。さらに大きな問題となるのが、カセットと前出 CD-R を発売した CONCERT ARTISTS が、DECCA、BIS、CLAVES、TELARC、等々から発売されている他者演奏による録音を、社主の妻だったピアニスト、ジョイス・ハットの演奏だと詐称し、120枚以上発売していた点。詳細は英語版 WIKIPEDIA (http://en.wikipedia.org/wiki/Joyce_Hatto) に詳しいが、このような事をしでかしたレーベルだけに、CD(-R)化された物自体本当にコルトーの演奏なのか(もしかするとカセットで発売された録音とも異なるのではないか。実際セルジオ・フィオレンティーノのアイテムに関して、 LP で発売があった録音にもかかわらず CD の方には詐称があった例が発見されている模様)、そもそもカセットの発売時点で大丈夫なのか、といった疑問は残る。残念ながら当店では EMI の BOX しか所持しておらず、既出盤との比較を直接行うことができない。
 既出のアイテム内容自体が白黒付けがたく、色々と「やらかした」レーベルが関わっている上、曲目も当盤アナウンスではなぜか2曲増えており(当レーベル過去の経緯から、この類いのアナウンス内容に信用が置けないため、曲数・録音年等の記載は保証外とさせていただきます。御了承下さい)、様々な意味で問題があるアイテムだが、コルトーのマニアやショパン演奏の愛好家なら、何らかの形で一度は聞いておきたいアイテムとは言えるだろう。
WME-S-1445
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ルドルフ・ゼルキン、1974年トロント・リサイタル
 J.S.バッハ:カプリッチョ BWV.992 / シューベルト:さすらい人幻想曲 D.760
 ブラームス:4つの小品 Op.119
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番「ヴァルトシュタイン」
  ルドルフ・ゼルキン(P)
 録音:1974年、トロント、ライヴ。『ステレオ』『初出音源』、別資料によると『音質:B』と、それぞれ記載されている。
WME-M-1446
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シューベルト:歌曲集「冬の旅」
 ドーダ・コンラート(B) リリー・クラウス(P)
 録音:1950年。ソース: Polydor Vox, PL 6090 。先に FORGOTTEN RECORDS から fr-592 でまともな復刻が出ているもの。当盤の復刻状態は未聴ですが、当店としては FORGOTTEN RECORDS 盤を強くお勧め致します。
WME-M-1447
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ベートーヴェン:交響曲第2番(*)
ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(#)
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カール・ベーム指揮
BPO
 録音:1968年8月11日、ザルツブルク、ライヴ、モノラル。 前出(おそらく初出)CD: BELLA MUSICA, BM-316004〔当盤に関しては当店手持の資料がなく、品番が正しいかどうか確認出来ません〕 (*)
WME-S-1451
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プロコフィエフ:カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」より
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮ボストンso.、タングルウッド祝祭cho.
 録音:1977年4月2日、シンフォニー・ホール、ボストン。おそらく初出音源。『ライヴ』『ステレオ』『音質良好』とアナウンスされている。
WME-S-1452
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ケルテス~マーラー:交響曲第2番「復活」
 シモーネ・マンゲルスドルフ(S) ビルギット・フィニレ(A)
 イシュトヴァーン・ケルテス指揮クリーヴランドo.&cho.
 録音:1968年〔おそらく1968年10月31日〕。おそらく初出音源。ケルテスのマーラー交響曲は、曲を問わず初初音盤と思われる。歌曲では、フォレスター(A)&イスラエル・フィルとの「亡き児をしのぶ歌」1971年ライヴが、イスラエル HELICON から HEL-029652 で発売されている他、交響曲もシカゴ響を振って4番を演奏したと言う記録があるが、録音が残っているのかどうかは不明。『ライヴ』『ステレオ』『音質やや良好』とアナウンスされている。
WME-S-1453/4
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ベートーヴェン:「エグモント」序曲/交響曲第3番「英雄」 / モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番
  エマニュエル・アックス、イェフィム・ブロンフマン(P) ロリン・マゼール指揮 NYP
 録音:2006年9月13日、ニューヨーク。おそらく初出音源。『ライヴ』『ステレオ』『基本音は良いが、僅かなヒスの混入箇所あり』とアナウンスされている。
WME-M-1455
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パレー&デトロイト響~ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
 エラ・リー(S) フローレンス・コプレフ(A) ジョン・クレーン(T) ドナルド・ベル(B)
 ポール・パレー指揮デトロイトso.、ラッカム交響cho.
 録音:1962年4月(とあるが 1962年3月29日か)、フォード会館。 既出CD-R : Disco Archivia, 519(入手不能)。パレー唯一の同曲録音だろうか。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。 なお、別資料でオケが「デトロイト管」となっているものがあり、欧文誤表記の可能性があります。
WME-M-1456/7
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ベイヌム&ACO、初出あり
 ブラームス:交響曲第1番[1951年10月25日] (*)
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番[アレグザンダー・ブライロフスキー(P)/1949年7月7日]
 ベートーヴェン:「エグモント」序曲[1954年11月10日〔あるいは1954年10月11日〕、ニューヨーク](*) /
         交響曲第3番「英雄」[1957年5月5日、アムステルダム](#)

 エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮ロイヤル・コンセルトヘボウo.
 おそらくショパンのみ初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。前出: NM CLASSICS, 「エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム & ACOの芸術 [NM-97015/入手不能], CD (*), 特典 DVD (#) 。1曲 (#) の前出は DVD 映像で、音声のみは初登場(「ベイヌム & ACOの芸術」は CD 152枚組の RCO BOX [RCO-13006]に含まれるが、特典DVDは省かれている)。
WME-M-1458
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トスカニーニ、初出あり~ワーグナー
 「ローエングリン」~第3幕への前奏曲(*) /「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲/
 ジークフリート牧歌/「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死/「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行

  アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NYP
 録音:1936年3月1日、 Radio City (*) /1936年4月29日、カーネギー・ホール、ニューヨーク(*以外)。(*)以外はおそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。(*)は RADIO YEARS からこの日付記載で出ていた演奏と思われるが、当日はハンス・ランゲ指揮の別曲目演奏会が行われ、トスカニーニ指揮の演奏会は記録に見当たらず(近い物だと、1936年3月25日に振っているが、録音が残っているかどうかは不明)、既出盤も RADIO YEARS 盤のみと思われるので、本当にこの日付なのか(たとえば、1936年4月9日の EMI 録音と異なるのか)どうかは不明。
WME-M-1459
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アルテュール・グリュミオー
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*)
 モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲(#)
  アルテュール・グリュミオー(Vn) ウィリアム・プリムローズ(Va;#)
  エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンドo. (*)
  オットー・アッカーマン指揮ケルン放送so. (#)
 録音:1960年1月27日、ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ(*) /1955年1月22日(#) 、 以上 おそらくモノラル、ライヴ。既出 CD-R : KAPELLMEISTER, KMH-1023 〔入手不能〕(*) / KAPELLMEISTER II, KMZ-M-148 (*) 〔入手不能〕/他出CD: ANDROMEDA, ANDRCD-9116 (*) / ARCHIPEL, ARPCD-0418 (#) / TAHRA, TAH-595 (#) 。
WME-M-1460
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トスカニーニ 1936 ~ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
 ローザ・テントーニ(S) ローズ・バンプトン(A)
 チャールズ・クルマン(T) エツィオ・ピンツァ(B)
 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NYP 、スコラ・カントールム(cho.)
 録音:1936年3月8日、カーネギー・ホール、ニューヨーク。ライヴ、モノラル。既出CD; DANTE, LYS-580/583(当店未案内/入手不能)。トスカニーニによる同曲中 最も若い時の物で、2013年現在、意外にも他盤の発売がない。
WME-M-1461
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シャルル・ミュンシュ
 ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6 No.4 (*)
 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(#)
  アデーレ・アディソン(S;#) フローレンス・コプレフ(A;#)
  ジョン・マッカラム(T;#) ドナルド・グラム(B;#)
  シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.、
  タングルウッド音楽祭cho.(#)、モントリオール大学cho. (#)
 録音:1964年2月(*)、1962年8月26日、タングルウッド(#)、 以上 おそらくモノラル、ライヴ。既出 CD-R : Disco Archivia (US), 1358(当店未案内/入手不能)。
WME-M-1462
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
チャイコフスキー:交響曲第5番
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ジーナ・バッカウアー(P)
ポール・パレー指揮
デトロイトso.
 録音:1962年2月1日、おそらくモノラル、ライヴ。既出 CD-R : Disco Archivia (US), 508(当店未案内/入手不能)。
WME-M-1463
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ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
ワーグナー:「ジークフリート」~森のささやき/「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行
  ポール・パレー指揮フランス国立放送o.
 録音:1956年4月12日、ライヴ。前出 CD-R : FORGOTTEN RECORDS, fr-767(前出盤が初出)。アナウンスに『LP の板起こし盤』などと大嘘が書かれているが、誤り。FORGOTTEN RECORDS 盤を強くお薦め致します。
WME-M-1464
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[CD-R]
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ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
  アルトゥール・ロジンスキ指揮クリーヴランドo.
 録音:1938年3月16日、セヴェランス・ホール、クリーヴランド、ライヴ。 前出 CD-R : ST-LAURENT STUDIO, YSL78-131(前出盤が初出)。ST-LAURENT STUDIO 盤を強くお薦め致します。
WME-S-1465/6
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[2CD-R]
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シューベルト:「ロザムンデ」序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」
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イツァーク・パールマン(Vn)
イシュトヴァーン・ケルテス指揮
クリーヴランドo.
 録音:1971年5月。おそらく前出 CD-R :VIBRATO, 2VLL-221 (当盤ではベン・ハイム作品とドヴォルジャークのスラヴ舞曲3曲がカットされている)。『ライヴ』『ケルテスのインタヴュー付き』『ステレオとなっているが、左右のレンジが狭くモノと表記させてもおかしくない』とアナウンスされている。音質面、曲目面共に、前出盤と比較して当盤購入のメリットは無いと思われます。
WME-S-1467
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[CD-R]
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ベートーヴェン:交響曲
 〔第4番(*) /第5番「運命」(#) 〕
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シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1959年8月7日、タングルウッド(*) /1960年1月31日〔1960年1月29日 or 1960年1月30日 ?〕、シンフォニー・ホール(#) | (*):おそらく初出音源|『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている|既出・後出CD-R: Disco Archivia, 1373 (#) 〔1960年1月30日と誤アナウンス|入手不能〕/ Everlast, EVE-009/10-S (*) / FKM , FKM-CDR723 (#)
WME-S-1468/9
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[2CD-R]
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マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
 クリスティーネ・ブルワー、ミカエラ・カウネ、マリソル・モンタルヴォ(S)
 ステファニー・ブライズ、シャルロッテ・ヘレカント(Ms) ヴィンソン・コール(T)
 フランコ・ポンポーニ(Br) ジェイムズ・モリス(B) フィラデルフィア・シンガーズcho.、
 ウェストミンスター交響cho.、アメリカ少年cho.、フィラデルフィア・クラブ・メンデルスゾーンcho.

 クリストフ・エッシェンバッハ指揮フィラデルフィアo.
 録音:2008年5月5日(とあるが演奏会記録に無く、おそらく2008年5月6日)、カーネギー・ホール。おそらく初出音源。『ライヴ』『ステレオ』『インホール録音』『会場にパイプ・オルガンの設置がないためエレクトーンに代用』とアナウンスされている。
WME-M-1470
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ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
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ヨーゼフ・クリップス指揮
NYP
 録音:1964年3月8日、カーネギー・ホール。おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-S-1471
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ミュンシュ& BSO
 ブラームス:セレナード第1番 (短縮版)(*)
  〔第1楽章/第4楽章-第6楽章〕
 サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」(#)
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ベルイ・ザムコヒアン(Org)
シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1952年2月28日〔1959年2月28日?〕(*)、1962年〔1966年3月11日?〕(#) 。 『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされているので、(*)は1959年と思われ、だとすると前出 CD-R : Disco Archivia, 1308 。(#)は1962年の演奏会記録に無く1966年だと思われ、だとすると前出 CD-R : Disco Archivia, 1307 。
WME-M-1472/3
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スーク&スメタナSQ
 モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番/弦楽五重奏曲〔第4番/第3番〕
 ドヴォルジャーク:弦楽五重奏曲第3番~第2楽章(*)
  ヨゼフ・スーク(Va)  スメタナSQ
 録音:1982年11月。『ライヴ』『モノラル』、(*)は『アンコール』とアナウンスされている。#1982年ながらモノラルです。ご注意下さい。
WME-M-1474
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ボールト& BBC + リッチ 1958
 マルコム・ウィリアムソン:サンティアゴ・デ・エスパダ / ティペット:交響曲第2番
 パガニーニ:ヴィオリン協奏曲第1番 / ベルリオーズ:「トロイ人」~王の狩りと嵐
  ルッジェーロ・リッチ(Vn) エイドリアン・ボールト指揮 BBC po.
 録音:1958年2月8日、モノラル。おそらく初出音源。『ライヴ』とアナウンスされている。
WME-M-1475
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クリップス& NYP ~
 ブルックナー
:交響曲第3番
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ヨーゼフ・クリップス指揮
NYP
 録音:1964年10月18日、カーネギー・ホール(とあるが、リンカーン・センターの可能性大)、モノラル。おそらく初出音源。『ライヴ』とアナウンスされている。
WME-M-1476
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ベイヌム& ACO ~ブルックナー
 交響曲第4番「ロマンティック」
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エドゥアルト・
 ファン・ベイヌム指揮
コンセルトヘボウo.
 録音:1956年2月26日、モノラル。おそらく初出音源。『ライヴ』とアナウンスされている。
WME-M-1477
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トスカニーニ、ルツェルン音楽祭 1938.8.27、初出
 ブラームス:交響曲第3番
 ケルビーニ:「アナクレオン」序曲
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アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
ルツェルン祝祭o.
 録音:1938年8月27日、ルツェルン、モノラル。初出音源。2010年頃、初めてマニア間で出まわったもので、当日の他2曲(メンデルスゾーン「第4」、「マイスタージンガー」第1幕前奏曲)に加え、 1938年8月25日のほぼ全曲と1939年8月3日の「海」「前奏曲と愛の死」(以上、2014年8月現在いずれも一般未市販)も含まれ、残っているとは考えられていなかった音源だったためファンが狂喜した。音自体は比較的鮮明で、この年代のトスカニーニらしい楷書的名演だが、アセテート盤の状態が悪く 弱音時にノイズしか聞こえない部分や、盤の切れ目で一瞬音が途切れる所もある(はずな)ので、一般向けとはいえない。『ライヴ』『音源によるプチプチ音多し』とアナウンスされている。
WME-M-1478
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ジョコンダ・デ・ヴィート、初出あり
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*)
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番
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ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)
マリオ・ロッシ指揮(*)
RAIトリノso.(*)
 録音:1960年12月16日、 RAI 講堂、トリノ(*) /1959年3月11日(、おそらくローマ)(無印) 、共にモノラル。(*)は初出音源。ソナタは ANDROMEDA から ANDRCD-9090 で初出された演奏。『ライヴ』『音質良好』とアナウンスされている。
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ケルテス&シカゴ響 1968.9 (1970表記)
 モーツァルト:交響曲第39番(*)
 バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」(#)
 シューベルト:交響曲第9番「グレイト」(+)
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イシュトヴァーン・ケルテス指揮
シカゴso.
 録音:1970年(とあるが、おそらく1968年9月26日か1968年9月27日)、シンフォニー・ホール、シカゴ。 前出 CD :シカゴ響自主製作盤(1968年9月26日-27日の表記)(#) /前出 CD-R : Disco Archivia, 391 (*), 392 (#/+) (すべて1968年9月28日表記)〔以上、全て入手不能〕。『ライヴ』『ステレオ』『音質良好』とアナウンスされている。
WME-S-1481
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ブラームス:交響曲第2番
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ダニエル・オーレン指揮
BPO
 録音:1975年10月1日、フィルハーモニー、ベルリン。おそらく初出音源。『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
WME-S-1482/3
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イェルク・デムス、デビュー25周年記念リサイタル
 J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ / モーツァルト:幻想曲 K.397
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番/エリーゼのために / シューベルト:さすらい人幻想曲/36の独創的舞曲より
 シューマン:ロマンス Op.28 No.2 /夜に Op.12 No.5 / ドビュッシー:映像第2集~金色の魚

  イェルク・デムス(P)
 録音:1968年3月27日、ウィーン。おそらく初出音源。『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
WME-M-1484
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ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
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アルトゥール・ロジンスキ指揮
NYP
 録音:1944年4月2日、ニューヨーク。前出・初出: St-Laurent Studio (CANADA), YSL78-136〔入手可能〕。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-S-1485
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A.フィッシャー、初出?~ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲
〔第1番/第5番「皇帝」〕
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アニー・フィッシャー(P)
ペーテル・ムラ指揮
ハンガリー国立so.
 録音:1975年1月20日、ブダペスト。『ライヴ』『ステレオ』『基本音は良いが「皇帝」第3楽章3:08-3:28の20秒間 左右バランスに乱れあり』とアナウンスされている。日付とオケからすると初出だが、2曲ともオケ以外同一顔合わせ&1960年代とされるライヴ映像が DOREMI から発売されており(DHR-7933/5〔オケはハンガリー放送so.〕)、同一演奏の可能性がある。
WME-M-1486
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チェリビダッケ 1977.10、初出~
 ブラームス
:交響曲第4番
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セルジュ・チェリビダッケ指揮
読売日本so.
 録音:1977年10月(おそらく1977年10月29日)、モノラル。おそらく初出音源。『音質評価: POOR』『ライヴ』とアナウンスされている。なお、チェリビダッケは同月来日公演を行っている。
WME-S-1487
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ジュリーニ& LAPO ~ブラームス:ドイツ・レクイエム
 キャスリーン・バトル(S) ジークムント・二ムスゲルン(B)
 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロサンゼルスpo.、ロサンゼルス・マスター・コラール
 録音:1982年10月31日。ドロシー・チャンドラー・パヴィリオン。おそらく初出音源。『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
WME-S-1488
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ブルックナー:交響曲第7番
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ゲオルク・ショルティ指揮
シカゴso.
 録音:1970年代。資料不足のため詳細不明。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。#品番は予告無く "WME-M-1488" へ変更される可能性があります。
WME-S-1489
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ストコフスキー、カーネギー・ホールでのリハーサル
 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」より〔第3楽章/第4楽章〕(*)
 ブラームス:交響曲第4番~第4楽章(#)
  ヘレン・ボートライト(S;*) ルイーズ・パーカー(A;*)
  リチャード・シャドリー(T;*) ダグラス・ヒル(B;*)
  レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカso.、イェール大学グリー・クラブ(*)
 1972年4月22日(*)、1971年10月11日(となっているが、1971年10月10日か)(#)、カーネギー・ホール、ニューヨーク。おそらく初出音源。 オーケストラ名は本体に記載されていない可能性あり。『ライヴ』『ステレオ』『65分弱』とアナウンスされている。
WME-M-1490
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ホロヴィッツ・イン・ザ・ホワイト・ハウス 1986.10.5
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
 リスト:ペトラルカのソネット第104番/ウィーンの夜会第6番(原曲:シューベルト)
 ショパン:2つのマズルカ〔ヘ短調 Op.7 No.3 /嬰ハ短調 Op.63 No.3 〕
 ラフマニノフ:前奏曲集 Op.32 より〔ト長調 Op.32 No.5 /嬰ト短調 Op.32 No.12 〕
 スクリャービン:2つの練習曲〔嬰ハ短調 Op.2 No.1 /嬰ニ短調 Op.8 No.12 〕
 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 (*) / モシュコフスキ:火花 Op.8 No.12 (*)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1986年10月5日、ホワイト・ハウス、ワシントン D.C., US, モノラル。初出音源。(*)はアンコール。『ライヴ』『ロナルド・レーガン氏の挨拶付き』とアナウンスされている。#上記曲目は演奏会記録から起こした物で、商品本体の記載とは異なっている可能性があります。
WME-S-1491/2
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[2CD-R]
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カラヤン& BPO + ムター、初出 ~ベートーヴェン
 ヴァイオリン協奏曲(*) /交響曲第5番「運命」(#)
 2つのリハーサル(+)
   ハイドン:交響曲第101番「時計」第2楽章より
   ワーグナー:「パルジファル」より
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アンネ=ゾフィー・
 ムター(Vn;*)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO (*/#)
 録音:1981年10月29日、東京文化会館(*/#) /不明(+)。 おそらくすべて初出音源。『ライヴ』『ステレオ』、(*)は『4箇所音飛び有り』、(+)は『収録時間 05:30 位』とアナウンスされている。 なお この顔合わせで(*/#)の月には来日公演が行われている。
WME-S-1493
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カラヤン& BPO
 ベートーヴェン:交響曲第1番(*)
 ブラームス:
  ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(#)
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ミシェル・シュヴァルべ(Vn;#)
オトマール・
 ボルヴィツキー(Vc;#)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO (*/#)
 録音:1981年10月28日、東京文化会館(*) /1977年10月21日、フィルハーモニー、ベルリン(#)、ライヴ。 既出 CD-R: KARNA MUSIK, KA 248M (*) / LANNE HISTORICAL COLLECTION, LHC-7056 (#)〔すべて入手不能〕。『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。なお この顔合わせで(*)の月には来日公演が行われている。
WME-S-1494
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クーベリック& ACO + アメリング~マーラー
 交響曲第4番(*) /交響曲第4番~第4楽章(#)
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エリー・アメリンク(S;*)
ラファエル・クーベリック指揮(*)
アムステルダム・
 コンセルトヘボウo.(*)
グスタフ・マーラー(P-R;#)
 録音:1963年12月18日(*) /1905年(#) 。(*)はおそらく初出音源。(*)は『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
WME-S-1495
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ジュリーニ&ボストン響
 ロッシーニ:
  歌劇「アルジェリアのイタリア女」序曲(*)
 チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」(#)
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カルロ・マリア・ジュリー二指揮
ボストンso.
 録音:1962年3月2日。 既出 CD-R: St-Laurent Studio (CANADA), YSL-T-307(2CD-R/1962年3月2日-3日表記、おそらく演奏会当日の全曲目)、 FORGOTTEN RECORDS (FRANCE), fr-1048 (#), WME, WME-S-1081 (#) 。『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
WME-S-1496
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セル&クリーヴランド~
 ブルックナー
:交響曲第8番
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ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1969年10月(おそらく1969年10月2日、4日、5日、セヴェランス・ホール、クリーヴランド)。おそらく既出CD: ARTISTS, FED-072〔廃盤、入手不能〕。 CBS/SONY へのセッション録音と並行して行われた演奏会。20年ぶりの再発か。 『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
WME-S-1497
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ホロヴィッツ・イン・ボストン 1969.10.26
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第48番 Hob.XVI: 48
 ショパン:バラード第4番 Op.52 /マズルカ〔 Op.30 No.4 / Op.33 No.4 〕/
      スケルツォ第1番 Op.20
 スクリャービン:8つの練習曲集〔 Op.2 No.1 (#) / Op.65 Nos.2-3 (#) /
                  Op.42 Nos.4 (#) , 3, 5 / Op.8 Nos.11, 10 〕
 リスト:ハンガリー狂詩曲第13番
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1969年10月26日、シンフォニー・ホール、ボストン。 既出CD: Living Stage, LS-4035177〔入手不能〕、ただし当 CD-R ではアンコールの3曲がカットされている。『ライヴ』、『ステレオ』(#以外)、『モノラル』(#)、『音質は全体に芳しくない』とアナウンスされている。
WME-M-1498
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[CD-R]
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クーベリック& NYP + フィルクシュニー
 スメタナ:「我が祖国」~モルダウ
 ベートーヴェン:交響曲第7番
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(*)
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ルドルフ・フィルクシュニー(P)
ラファエル・クーベリック指揮
NYP
 録音:1958年2月16日、カーネギー・ホール、ニューヨーク。おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1499
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[CD-R]
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マルケヴィチ&スペイン国立放響 1972.1.31
 ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
 ベートーヴェン:交響曲第7番
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イーゴリ・マルケヴィッチ指揮
スペイン国立放送so.
 録音:1960年代(とあるが、おそらく1972年1月31日〔映像あり〕)。おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
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ホーレンシュタイン 1960-1972
 グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲(*)
 マーラー:交響曲第9番(#)
 コルンゴルト:「ヴィオランタ」より(+)
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ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
BBC ノーザンso.(*)、
ウィーンso.(#)、ロイヤルpo.(+)
 録音:1972年4月28日(*)、1960年(#)、1965年6月2日(とあるが、おそらく1965年5月28日&6月2日)(+)。おそらく(*/#)は初出音源、(+)は初CDフォーマット化。 LP 既出: Reader's Digest (+) / Quintessence (+) 。 (*)は有名な1972年の「大地の歌」と同じ演奏会。(+)は『組曲』とアナウンスされているが、曲目詳細不明。ディスコグラフィでは「前奏曲」「謝肉祭」が LP 等で既出、「愛の二重唱とフィナーレ」がテスト・プレスまで作られた未発売音源とされる。『ライヴ』〔(+)についてはおそらく誤り〕、(*/+)は『ステレオ』、(#)は『モノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1502/3
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[2CD-R]
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スヴェトラーノフ 1999.4.9 ~マーラー:交響曲第3番
 アンナ・ラーション(A) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
 スウェーデン放送so.&スウェーデン放送女声cho.、ナッカ音楽学校児童cho.
 録音:1999年(1999年4月9日)、べールヴァルド・ホール、ストックホルム、スウェーデン。 おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。#1999年の録音ながらモノラルですのでご注意下さい。
WME-M-1504
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[CD-R]
ホロヴィッツの1978年ラフマニノフ、5種目
 ラフマニノフ
:ピアノ協奏曲第3番
ヴラジーミル・ホロヴィッツ(P)
ユージン・オーマンディ指揮
フィラデルフィアo.
 録音:1978年4月30日、ヒル公会堂、ミシガン大学、アナーバー、ミシガン州、ライヴ。モノラル、初出音源。
 1978年1月8日(オーマンディ&NYP/ RCA [SONY/BMG] )、 1978年2月5日(メータ&ロス・フィル/ VIBRATO [CD-R], VHL-384)、 1978年4月16日(オーマンディ&フィラデルフィア/ VIBRATO [CD-R], VHL-389)、 1978年9月24日(メータ&NYP/ DG [映像])に続くホロヴィッツ1978年の同曲5種目。『 1978/4/16 と同様音質は芳しくない』とアナウンスされている。1978年ながらモノラルなのでご注意下さい。アナウンスでは演奏地が『フィラデルフィア』(アナーバーとの距離は直線で約940km)とされており、おそらくこのまま誤記の状態で供給されます。また、演奏会場は当店で補完したため、本体にはおそらく記載がありません。以上、予めご了承下さい。
WME-M-1505
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[CD-R]
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シャルル・ミュンシュ~
 R.シュトラウス
:交響詩「英雄の生涯」(*) /
          交響詩「ドン・ファン」(#)
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リチャード・バーギン(Vn;*)
シャルル・ミュンシュ
ボストンso.
 録音:1957年2月15日(*)、1955年9月30日(#)、シンフォニー・ホール、ボストン。 既出CD: WEST HILL RADIO ARCHIVE (MUSIC AND ARTS), WHRA-6017 (5CDs) 。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。 アナウンスでは独奏のバーギンが(#)で演奏している事になっているが、誤り。本体にも誤記がある可能性がありますが、現状のままで供給されます。予めご了承下さい。
WME-S-1506
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[CD-R]
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ピエール・モントゥー
 リムスキー=コルサコフ:歌劇「金鶏」より(*)
  〔序曲(序奏?)/抜粋(行進曲?)〕
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(*)
 ワーグナー:「ニュルンベルクの
  マイスタージンガー」第1幕への前奏曲(#)
 モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」(+)
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ピエール・モントゥー指揮
ボストンso.
 録音:1959年7月19日(*)、1962年8月11日(#)、1960年7月31日(+) | (#/+):おそらく初出音源。モントゥー& BSO の(#)は初音盤か。 既出CD: WEST HILL RADIO ARCHIVE (MUSIC AND ARTS), WHRA-6034 (11CDs) (*) 。『ステレオ』(とあるが、疑問)『ライヴ』『この時代にしては高音質』とアナウンスされている。
WME-M-1507
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[CD-R]
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ブラームス:交響曲第1番
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カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
BPO
 録音:1988年4月24日、モノラル。既出 CD-R: GNP-25/6〔 2CD-Rs、ステレオ〕/ RE! DISCOVER, RED-56 〔CD-R、ステレオ/年までの表記〕(以上、共に入手可能)。20年以上前からステレオ盤が入手可能な演奏で、なぜ今さらモノラル盤が出るのか不明なディスク。 『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1508
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[CD-R]
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ジュスキント&セント・ルイス響
 + ルーエンサール&クライバーン

 ヒナステラ:ピアノ協奏曲第1番(*)
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(#)
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ジェローム・
 ルーエンサール(P;*)
ヴァン・クライバーン(P;#)
ウォルター・ジュスキント指揮
セント・ルイスso.
 録音:1970-1971シーズン、モノラル。おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1509
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[CD-R]
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ガウク、来日公演時の悲愴~
 チャイコフスキー
:交響曲第6番「悲愴」
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アレクサンドル・ガウク指揮
レニングラードpo.
 録音:1958年5月12日、日比谷公会堂、ライヴ、モノラル。おそらく初CDフォーマット化。 原盤:新世界レコード。 LP からの板起こしと思われる。レニングラード・フィル初来日時、ムラヴィンスキーの代役として同行した際のライヴ。聴衆に大感銘を与えたこの演奏は、原盤レーベルの倒産もあってかこれまでCDになったことはない(2013年、同来日時大阪での交響曲第4番の録音が TBS の倉庫で新発見され、SACD化されている)。『ライヴ』『モノラル』『アナログ音源』とアナウンスされている。
 #2019年に、平林直哉氏復刻による Grand Slam レーベルの CD (GS-2201)〔 EP で出ていた「白鳥の湖」「ライモンダ」の3曲付き〕が発売されましたので、そちらを強くおすすめします。
WME-M-1510
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[CD-R]
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バーンスタイン&ニューヨーク市響 1945.10.8 、初出
 アメリカ合衆国国歌「星条旗」
 コープランド:戸外のための序曲
 ショスタコーヴィチ:交響曲第1番
 ブラームス:交響曲第2番
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レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・シティso.
〔ニューヨーク・フィルと誤記〕
 録音:1945年10月8日、ニューヨーク・シティ・センター、ニューヨーク、ライヴ。初出音源。
 バーンスタインが生涯で初めて音楽監督を務めたオケ(1943年からニューヨーク・フィル [New York Philharmonic] で務めていたのは副指揮者)との初公演ライヴが登場。
 「ニューヨーク・シティso.〔ニューヨーク市響〕 [New York City Symphony] 」は1944年から1948年まで存続した団体(日本語資料で「ニューヨークシティ管」と誤記されている場合がある)。運営元はニューヨーク市だったようで、中産階級に音楽を提供するために設立、ストコフスキーが立ち上げに協力し初代音楽監督も務めたが、財政緊縮を求める運営委員会と対立して1シーズンで辞任、1945年10月のシーズンからバーンスタインが音楽監督に就任した。そして常に財政面で問題を抱えていた節が伺えるこのオケは、1947年-1948年シーズンの演奏会を持って、報道発表等もなく解散してしまったようだ。1949年以降の活動記録は一切確認出来ないのだと言う (1988年にタン・ドゥンの作品を初演し、来日公演も行ったと言う2017現在も活動中?の同名団体があるが、おそらく関係無し。また、1940年代から1950年代にかけて、同名の団体がいくつか存在したらしい)。このオケによる録音は、ストコフスキー指揮によるベートーヴェン:「田園」、ビゼー:「カルメン」からの管弦楽曲、R.シュトラウス:「死と変容」が RCA に残され、 CALA から CD 化されているが、バーンスタイン時代のセッション録音は おそらくブリッツスタインの「空輸交響曲」 (RCA) のみで、ライヴは当演奏が初登場と思われる。
 #オーケストラ名が誤記されたままで供給されます。また、アセテート・ディスクへの録音であるため盤交換時に欠落があるように聞こえる箇所があり、実際にマスター起因の欠落があるかもしれません。予めご了承下さい。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
カラヤン& BPO
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(*)
 R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(#)
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ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1970年6月12日、ムジークフェラインザール、ウィーン、ステレオ(*) /1960年、ザルツブルク、モノラル(#) 。 既出CD-R: Kapellmeister, KMS-200 〔廃盤、入手不能〕(*) / Pandra's Box, CDPB-291/2 (*) 。 (#)は年表記が正しければ1960年8月7日と思われ初出だが、この日付の録音は残っていないのではないかと言われており、おそらく1964年8月15日の既出演奏。#日付誤記があるままでの提供となる可能性があり、誤記の場合でも訂正は成されません。予めご了承下さい。
WME-M-1512/3
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[2CD-R]
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ライナー& CSO 1953-54, NYP + シゲティ 1943.3
 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」~花のワルツ(*) /「眠れる森の美女」~ワルツ(**)
 ベートーヴェン:交響曲第8番(#)
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲(+) /ヴァイオリン協奏曲(++)
  ヨゼフ・シゲティ(Vn;++) フリッツ・ライナー指揮シカゴso.
  〔注:(++)のオケは誤記で、正しくは NYP 〕
 録音〔(++)を除き放送日の可能性有〕:1953年12月30日(*/**/#/+)〔となっているが、この日付と思われるのは(#)のみで、他はおそらく、1953年11月18日(*/**)、1954年2月10日(+) 。4曲ともシカゴ WGN 放送局のテレビ番組 "Hour of Music" (from WGN studios) で放送された物〕/1943年3月28日〔となっているが、おそらく1943年3月26日、カーネギー・ホール、ニューヨーク、US 〕(++)、すべてモノラル。(*)を除き、おそらく初出音源。既出DVD: VAI, VAIA-4287 (*) 。
 シゲティとライナーの共演というヒストリカル・マニア驚愕のブラームスが登場。共にハンガリー出身である両者の関係は深く「1924年プラハで演奏したプロコフィエフの協奏曲第1番が作曲者から激賞された」「アメリカで不遇を囲ったバルトークを支援した」等々の有名な逸話が残っているが、実際の演奏を聞く機会はこれまで無かった。米議会図書館に1943年3月26日の演奏が保存されているので、28日の物が残っているとは考えにくい。
 (++)以外はシカゴ響が受け持っていたテレビ番組からのものだが、DVDで発売されている1曲以外に映像が残っているのかどうかは不明。
 #演奏年月日、オーケストラ等に誤記があるままで供給されます。予めご了承下さい。
WME-M-1514
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[CD-R]
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アンゲルブレシュト、1958.6.21 含初出ライヴ
 メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」(*)
 シャブリエ:歌劇「グヴァンドリーヌ」序曲(#)
 ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(+)
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デジレ=エミール・
 アンゲルブレシュト指揮
フランス国立放送o.
 録音:1958年6月21日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ライヴ、モノラル。 (+)を除き初出音源。既出CD-R: Forgotten Records, fr-1281 (+) 。おそらくすべて〔 (*)は作曲家レヴェルで、Forgotten Records 盤が初出の(+)も同様に〕アンゲルブレシュトによる初音盤作品。
WME-M-1515
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[CD-R]
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ヴィルヘルム・ケンプ、リサイタル 1959.8.29
 ケンプ:ピアノ・ソナタ
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番
 J.S.バッハ:フランス組曲第5番
 ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ
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ヴィルヘルム・ケンプ(P)
 録音:1959年8月29日、エディンバラ。おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
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モントゥー + ボレット
 リスト:ピアノ協奏曲第1番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第8番(#)
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ホルヘ・ボレット(P)
ピエール・モントゥー指揮
ボストンso.(*)、アトランタso.(#)
 録音:1960年代(とあるが、1960年8月12日)、モノラル(*) /1960年代(とあるが、1963年)、ステレオ(#) 。既出CD-R: Disco Archivia, 633 〔廃盤、入手不能〕。『ライヴ』とアナウンスされている。
WME-M-1517
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[CD-R]
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ベイヌム& ACO 1955.9.16
 ブラームス
:交響曲第2番
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エドゥアルト・
 ファン・ベイヌム指揮
コンセルトヘボウo.
 録音:1955年9月16日、シュトゥットガルト州立劇場。 既出CD: EMI "Great Conductors of the 20th Century" Vol.26, CZS 5 75941 2 〔廃盤、入手不能〕。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1518/9
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[2CD-R]
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セル& NYP + ロストロポーヴィチ
 1965.11.20 ~ドヴォルジャーク

  序曲「謝肉祭」(*) /交響曲第7番/チェロ協奏曲(#)
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ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ(Vc;#)
ジョージ・セル指揮
NYP
 録音:1965年11月20日、モノラル。(*)を除き、おそらく初出音源。既出CD-R: VIBRATO, VLL-377 (*) 。ただし前出盤は「ステレオ」と記載されていた。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1520
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バックハウス、イタリア・ラスト・コンサート~
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 1969.5.3

  〔第15番「田園」/第21番「ヴァルトシュタイン」/
   第26番「告別」〕
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ヴィルヘルム・バックハウス(P)
 録音:1969年5月3日、フィレンツェ、イタリア。おそらく初出音源。ネット上で聞くことのできる第15番&第21番はワウの多い録音だが、当盤は比較的瑕疵がない。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
 #第30番を足したアイテム WME-S-1616/7 がリリース。
WME-M-1521
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[CD-R]
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マルケヴィチ& IPO ~
 チャイコフスキー
:交響曲第6番「悲愴」
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イーゴリ・マルケヴィチ指揮
イスラエルpo.
 録音:1950年代。おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
WME-S-1522/3
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[2CD-R]
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シルヴェストリ&フィラデルフィア 1961.11.25
 チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 ロ短調 Op.58
 ブリテン:青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ) Op.34
 コンスタンティン・シルヴェストリ(1913-1969):プレリュード・ラ・フーガ(*) /トッカータ第2番(*)

  コンスタンティン・シルヴェストリ指揮フィラデルフィアo.
 録音:1961年11月25日、アカデミー・オヴ・ミュージック、フィラデルフィア。 既出CD-R: Pristine Classical (FRANCE), PASC-490 (*以外) 。 (*)は前記盤のダウンロード商品に含まれていたもので初ディスク化。ただし曲名は「 Prelude and Fugue Toccata 」で1曲となっており、どの記載が正しいのか不明。『ライヴ』『ステレオ』とアナウンスされている。
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セル&クリーヴランド
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第1番(*) /
         ヴァイオリン協奏曲(#)
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(+)
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エリカ・モリー二(Vn)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1967年5月11日、ステレオ(*) /1960年代、モノラル(#/+)〔とあるが、おそらく 1960年2月25日(あるいは1960年2月25日)(#) 〕、1970年1月8日(あるいは1970年1月10日)(+) 〕、おそらくライヴ。 (*/+)はおそらく初出音源。(*)当日に演奏された他2曲(すべてベートーヴェン、モリーニとのVn協 + 「英雄」)は FKM から FKM-CDR88/89 で既出。(#)も1967年5月11日の演奏でなければ初出。
WME-M-1525
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[CD-R]
バーンスタイン 1985.8
 ベートーヴェン:「エグモント」序曲 / バーンスタイン:交響曲第3番「カディッシュ」
  バーバラ・ヘンドリックス(S)
  マイケル・ウェイジャー [Michael Wager] (語り;)
  レナード・バーンスタイン指揮欧州共同体 [EC] ユースo./他
 録音:1985年8月6日(あるいは1985年8月7日。6日の公演は会場不備により中止になったという情報あり)、郵便貯金会館、広島、ライヴ、おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。なお、これらの面々は同月、来日公演を行っている。#1985年の録音ですが、モノラルですのでご注意下さい。また語りのウェイジャーは「 Mendy Wagner〔メンディ・ワーグナー〕」と誤記されており、このままの記載で供給されます。
WME-M-1526
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ヴラディーミル・ホロヴィッツ~サン・フランシスコ・リサイタル 1980.2.24
 シューマン:3つの幻想小曲集 Op.111
 ショパン:舟歌 嬰へ短調 Op.60 /
      練習曲集 より〔嬰ハ短調 Op.25 No.7 /変ト長調 Op.10 No.5「黒鍵」〕
 ショパン:マズルカ第13番 イ短調 Op.17 No.4 (#)
 メンデルスゾーン:スケルツォ・ア・カプリッチョ 嬰へ短調
 リスト:コンソレーション第3番 変ニ長調
 ラフマニノフ/ホロヴィッツ編曲:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36
 シューマン:トロイメライ(*) / ラフマニノフ:V.R.のポルカ(*)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1980年2月24日、サンフランシスコ(詳細な会場名等は不明)、カリフォルニア州、 US 、ライヴ、モノラル、初出音源。(*)はアンコールとなっているが、演奏会記録等では(#)もアンコールとされる。 『ライヴ』『モノラル』『放送されていない「インホール」録音』『一連のヴィブラート盤に比べ音質は良い』、(*)は『2つのアンコール』とアナウンスされている。
WME-M-1527
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[CD-R]
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ツィマーマン + ヤンソンス& RCO 2014.3.31 ~
 ブラームス
:ピアノ協奏曲第1番
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クリスティアン・
 ツィマーマン(P)
マリス・ヤンソンス指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウo.
 録音:2014年3月31日、パリ、おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』『プライベート録音』とアナウンスされている。#2014年の録音ですが、モノラルですのでご注意下さい。
WME-M-1528
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[CD-R]
スターン、ウルグアイ・ライヴ 1956
 J.S.バッハ/ロペス編曲:
  コラール「我らの主キリスト、ヨルダンの川に来たり」BWV.684 /
  フーガ ハ短調
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 / ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
  アイザック・スターン(Vn) ベルナルド・フレイレ・ロペス [Bernardo Freire López] 指揮
  ウルグアイ国営放送 [SODRE] so. [OSSODRE]
 録音:1956年7月7日、おそらく初出音源。『ライヴ』『モノラル』とアナウンスされている。
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ジョージ・セル 1970.5.7、
 クリーヴランドにおける最期の演奏会

  ウェーバー:「オベロン」序曲
  モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
  ベートーヴェン:
   交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」
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ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1970年5月7日、セヴェランス・ホール、クリーヴランド、ライヴ。初出・既出CD-R: St-Laurent Studio (CANADA), YSL-T-618 〔発売:2018年5月〕。
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クリフォード・カーゾン
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(#)
  クリフォード・カーゾン(P)
  エルネスト・アンセルメ指揮シュトゥットガルト放送so.(*)
  ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 NDR so.(#)
 録音:1966年5月〔とあるが、1966年3月11日、リーダーハレ、シュトゥットガルト〕、ステレオ(*) /1960年代、モノラル(#)。(#)はおそらく初出で、カーゾンによる同曲は音盤初と思われる。初出・既出CD-R: St-Laurent Studio (CANADA), YSL-T-483 (*) 〔発売:2017年9月〕。『ライヴ』とアナウンスされている。#ジャケットにおいて、(*)の作品番号が『 Op.55 』と誤記されていますが、このまま供給されます。
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ウィリアム・スタインバーグ
 エルンスト・クシェネク:ヴァイオリン協奏曲第2番(*)
 ハイドン:交響曲第55番(#) / モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(+)

  ティボール・ヴァルガ(Vn;*) ルドルフ・フィルクシュニー(P;+)
  ウィリアム・スタインバーグ指揮 ケルン放送so.(*)、 NYP (#/+)
 録音:1955年2月17日、モノラル(*) /1966年12月3日、フィルハーモニック・ホール、リンカーン・センター、ニューヨーク、ステレオ(#/+) 。 (*)はおそらく初出。初出・既出CD-R: St-Laurent Studio (CANADA), YSL-T-613 (*以外) 〔発売:2018年4月〕。『ライヴ』とアナウンスされている。
WME-M-1533/4
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[2CD-R]
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全曲は初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.1 1945.3.28
 スミス/ホロヴィッツ編曲:アメリカ合衆国国歌「星条旗」
 チェルニー:ロードの歌曲「思い出」による変奏曲 変ホ長調 Op.33 (#)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ヴァルトシュタイン」(*)
 ラフマニノフ:「絵画的練習曲集」より
  〔ハ短調 Op.39 No.7 (*) /ハ長調 Op.33 No.2 /変ホ短調 Op.39 No.5 /ニ長調 Op.39 No.9 〕

 ショパン:4つのマズルカ
  〔ホ短調 Op.41 No.2 /ロ短調 Op.30 No.2 (*) /ヘ短調 Op.63 No.2 /ロ短調 Op.33 No.4 〕

 リスト:巡礼の年第1年「スイス」 S.160 ~「泉のほとりで」 S.160 No.4 /
     詩的で宗教的な調べ S.173 ~「葬送曲」 S.173 No.7
 バーバー:遠足 Op.20 より Nos.1 (**), 2 (**), 4 (**)
 スーザ/ホロヴィッツ編曲:星条旗よ永遠なれ
 *アンコール
  ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64 No.2
  モシュコフスキ:練習曲 ヘ長調 Op.72 No.6 (+)
  ホロヴィッツ:「カルメン」変奏曲
 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1945年3月28日、カーネギー・ホール、ニューヨーク、ライヴ、モノラル| (*/**)を除き初出、(**)はホロヴィッツ唯一の録音、(#)は彼唯一のライヴ録音|既出CD: BMG "Horowitz, The Private Collection, Volume 2" 09026-62644-2 (1995) (**), SONY (*/**) 。 # (+) が『 Op.72 No.2 』と誤記されている可能性がありますが、このまま供給されます。
  Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-M-1535
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[CD-R]
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初出|ホロヴィッツ、協奏曲断片録音集
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 (約30分|数分おきに欠落あり)(*)
  (ラジオ放送?の家庭内アセテート盤録音|盤の切れ目等で欠落と音質不良発生)
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30(約30分|第2楽章などに欠落あり)(#)

  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) モーリス・アブラヴァネル指揮ユタso(*)
  アルトゥール・ロジンスキ指揮 NYP (#)
 録音:1950年〔1950年12月9日、モルモン・タバナクル(公会堂)、ソルトレイク・シティ、ユタ州〕(*) /1943年〔1944年4月23日、あるいは1943年11月25日-26日、カーネギー・ホール〕、ともにモノラル|初出音源|発売:2019年。
 演奏会がラジオ中継された際、家庭用のディスク・カッターを使用してアセテート盤に記録されたと思われる貴重な記録。テープ録音や後の LP と違って片面に数分しか記録できず、ディスクを交換する際にも放送は続いているので、その際に欠落や回転不安定等の音質不良が生じている(同様の理由によって欠落がある録音は、フルトヴェングラー& BPO 1941年12月のブルックナー「ロマンティック」〔この場合 全曲で68分程度の所、61分程度が記録された〕など、複数が知られている)。(#)はディスコグラフィ等において『 1944年4月23日。第1楽章最初の数分と、第2楽章が飛び飛びに欠落』とされているが、ネット上には他録音を使用して欠落を埋めたと思われるものが公開されているほか、1943年11月25日-26日ではないかとする説(この顔合わせによる当曲の演奏記録はこの3日間のみの模様)もある。当店で聞くことが出来たネット上の音源においては、瑕疵部分を除けば2曲とも年代相応か それ以上に音質良好で、ホロヴィッツ壮年期の強靭なタッチは存分に聞き取れる。
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7
WME-M-1536/7
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[2CD-R]
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初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.8 ~ 1946.3.4
 D.スカルラッティ:ソナタ
  〔イ短調 K.188, L.239 (*) /ホ長調 K.531, L.430 /ホ長調 K.46, L.25 〕

 メンデルスゾーン:「無言歌集」より
  〔変ロ長調 Op.67 No.3 /ロ短調 Op.67 No.5 「羊飼いの嘆き」/ニ長調 Op.85 No.4 「悲歌」〕

 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
 カバレフスキー:24の前奏曲集 Op.38 より Nos.1, 4, 10, 3, 16-17, 6, 8, 22, 24 (#)
 ショパン:2つの夜想曲〔第19番 ホ短調 Op.72 No.1 /第5番 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 〕/
      ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
 ドビュッシー:「子供の領分」~第3曲「人形のセレナーデ」(+)
 シューマン:「子供の情景」~第7曲「トロイメライ」(+)
 モシュコフスキ:練習曲 イ長調 Op.72 No.6 (+)
 スーザ/ホロヴィッツ編曲:星条旗よ永遠なれ(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1946年3月4日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル|すべて初出音源| (#)の Nos.4, 6 :ホロヴィッツ唯一の録音| (*):ホロヴィッツ唯一のライヴ録音| (+):アンコール。
 # (#)の最終曲は当盤アナウンスでは第23曲となっていますが、ホロヴィッツのレパートリーに無く、上記の通り第24曲の誤記と思わます。
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-M-1538
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初出、クリップス& CSO 1963.2.24 初出
 モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲
 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(*)
 プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」
 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
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ヨーゼフ・クリップス指揮
シカゴso.
 録音:1963年2月24日、モノラル|おそらく初出音源| (*):『後半一分聴き辛い箇所有』。
WME-M-1539
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初出、メリマン、ヘフリガー、クレツキ 1964 ~
 マーラー
:大地の歌
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ナン・メリマン(S)
エルンスト・ヘフリガー(T)
パウル・クレツキ指揮
フランス国立o.
 録音:1964年〔おそらく1964年5月7日〕、モノラル|おそらく初出音源。
WME-M-1540/1
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含・初出、セル& NYP 1964.3.29
 ワーグナー:「パルジファル」より(*)
  〔前奏曲/聖金曜日の音楽〕
 ブルックナー:交響曲第7番(#)
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ジョージ・セル指揮
NYP
 録音:1964年3月29日、モノラル| (*):おそらく初出音源|既出CD: Memories (#) 。
WME-M-1542/3
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.2 ~ 1946.4.6
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調 Hob.XVI: 52
 シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17 (*) / プロコフィエフ:トッカータ Op.11
 ドビュッシー:「前奏曲集第2巻」より
          〔第5曲「ヒースの茂る荒れ地」/第6曲「風変わりなラヴィーヌ将軍」〕/

        「練習曲集」より
          〔第11番「組み合わされたアルペッジョのための」/第1番「5本の指のための」〕

 ショパン:バラード第1番 ト短調 Op.23 /マズルカ ヘ短調 Op.7 No.3 (#)
 メンデルスゾーン/リスト、ホロヴィッツ編曲:「結婚行進曲」変奏曲
 ショパン:夜想曲 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 (+) /ワルツ 嬰ハ短調 Op.64 No.2 (+)
 ビゼー/ホロヴィッツ編曲:カルメン変奏曲(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1946年4月6日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル| (*)を除き初出音源| (+):アンコール|既出CD: BMG/SONY (*) 。
 # (#) が『 Op.73-3 』と誤記されていますが、このまま供給されます。
WME-M-1544/5
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[2CD-R]
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初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.3 ~ 1946.4.24
 メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 Op.54 / シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 Op.83
 ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 /
      12の練習曲集 Op.10 より〔ホ長調 Op.10 No.3「別れの曲」/ハ短調 Op.10 No.12「革命」〕/
      2つのマズルカ〔嬰ハ短調 Op.41 No.1 /ヘ短調 Op.42 No.2 〕
 メンデルスゾーン/リスト、ホロヴィッツ編曲:「結婚行進曲」変奏曲
 D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380, L.23 (+)
 シューマン:「子供の情景」~第7曲「トロイメライ」(+)
 カバレフスキー:前奏曲 ニ短調 Op.38 No.24 (+)
 ブラームス:ワルツ 変イ長調 Op.39 No.15 (+)
 スーザ/ホロヴィッツ編曲:星条旗よ永遠なれ(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1946年4月24日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル|すべて初出音源| (+):アンコール
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-M-1546
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初出、ホーレンシュタイン 1967.5.30
 ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番(#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ピーター・ケイティン(P)
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
BBC ノーザンo.
 録音:1967年5月30日、モノラル|初出音源| (#):ホーレンシュタインの初音盤作品。
 先に MUSIC and Arts や BBC Legends からジャネット・ベイカーとのマーラー「亡き子をしのぶ歌」( MUA-(4)235 / BBCL-4075|ともに廃盤、入手不能)が出ていた日の演奏会の、おそらく残りの曲目。
 なお、オケは既出のマーラーでは『スコティッシュ・ナショナル管』となっており、ディスコグラフィ等では『 BBC スコティッシュ響』等との混乱が見られる。#当盤のオケ表記が妥当ではない可能性がありますが、現状のままで供給されます。
WME-M-1547
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初出、ホーレンシュタイン 1969.1.21
 ブリテン:
  「ピーター・グライムズ」~4つの海の間奏曲(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)
 ワーグナー:
  「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死(+)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ジョン・オグドン(P;#)
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
BBC ノーザンo.
 録音:1969年1月21日、フェストハレ、フィーアゼン、ドイツ、モノラル| (*/+):初出音源| (*):ホーレンシュタインの初音盤作品|既出CD: BBC Legends, BBCL-4142 (#) 。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
含・初出?、クリフォード・カーゾン(P)~協奏曲録音集
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲〔第21番(#) /第25番(+) 〕
 クリフォード・カーゾン(P)
 エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンドo.(*)
 ベルンハルト・クレー指揮 BBC so.(#)
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮(+)
 オーケストラ未記載〔アナウンスに『 NDR ? 』(?付き)と記載』(+)
 録音:1966年5月、ステレオ(*) /1960年代、モノラル(#/+) 。(*)はデータが正しければ初出。カーゾンとアンセルメの共演録音も当盤が初。 (#) は、ベルンハルト・クレー指揮 BBC ノーザンpo.との1976年11月10日の演奏(ただしステレオ)が BBC Music Magazine の付属CDで出たことがあり、この演奏の可能性がある。(+)は、カーゾン、S=イッセルシュテットともに録音が一切無かった曲目で、本当にこの顔合わせなのか不安。
 ジャケットに誤植があり、 Beethoven が『 "EETHOVEN" 』(Bが不足)と記載されていますが、現状のままで供給されます。
WME-M-1550/1
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.4 ~ 1947.2.3
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331
 メンデルスゾーン:「無言歌集」より
  〔ロ短調 Op.67 No.5 「羊飼いの嘆き」/ト長調 Op.62 No.1 「5月のそよ風」〕

 カバレフスキー:ピアノ・ソナタ第2番 Op.45 (*)
 シューマン:クララ・ヴィークの主題による変奏曲 Op.14 (#)
 ショパン:即興曲第1番 変イ長調 Op.29 /12の練習曲集 Op.10 より
  〔変ホ短調 Op.10 No.6 /嬰ハ短調 Op.10 No.4 (+) /
   ホ長調 Op.10 No.3「別れの曲」/ハ短調 Op.10 No.12「革命」〕

 リスト/ホロヴィッツ編曲:
  2つの伝説 S.175 ~水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ(+)
 ショパン:夜想曲 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 (++)
 モシュコフスキ:練習曲 ヘ長調 Op.72 No.6 (++)
 シューマン:「子供の情景」~第7曲「トロイメライ」(++)
 メンデルスゾーン/リスト、ホロヴィッツ編曲:「結婚行進曲」変奏曲(++)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1947年2月3日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル、(*)は US 初演時| (*/+)を除き初出音源| (++):アンコール| (#):約4分の所にマスター・ディスク起因の音飛び&数秒の無音部あり| (*/+):ホロヴィッツ唯一の録音|既出CD: BMG/SONY (*/+) 。
 # (+++) の末尾1秒ほどに、本来マスター・ディスクには無い音飛びがありますが、レーベル所有のソースに音飛びがあるようで「修正できない」との連絡を受けています。あらかじめご了承下さい。
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-S-1552
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ブルックナー:交響曲第9番
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スタニスワフ・
 スクロヴァチェフスキ指揮
ミネソタo.
 録音:1975年12月2日、おそらく客席収録。
WME-S-1553
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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
マーラー:交響曲第10番~アダージョ〔冒頭2-3分欠落〕
 スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 Hr so.
 録音:2012年。
WME-M-1554
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初出、ルービンシュタイン + オッテルロー 1969.4.29 ~
  ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)
 ヴィレム・ファン・オッテルロー指揮コンセルトヘボウo.
 録音:1969年4月29日、モノラル|おそらく初出音源。
WME-M-1555
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ミュンシュ& BSO 1960.10
 ベートーヴェン:交響曲第7番(*)
 ハイドン:交響曲第98番(#)
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シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1960年10月8日、ボストン(*) /1960年10月18日、ハーヴァード大学(#)、ともにモノラル|既出CD, DVD: Memories [CD], MR-2238/39(ステレオ)等(*) / ICA Classics [DVD], ICAD-5028 (#) 。
WME-M-1556
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コンヴィチュニー&ベルリン放響~
 チャイコフスキー
:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
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フランツ・コンヴィチュニー指揮
ベルリン放送so.
 録音:1954年、モノラル|ソース: Urania, URLP 7134 。# Forgotten Records から出ている復刻 (fr-203) の方をお勧めします。
WME-M-1557/8
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.5 ~ 1947.3.28
 メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 Op.54
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332 (*)
 ムソルグスキー/ホロヴィッツ編曲:組曲「展覧会の絵」
 ショパン:4つのマズルカ
  〔ホ短調 Op.41 No.2 /ヘ短調 Op.7 No.3 /ヘ短調 Op.63 No.2 /嬰ハ短調 Op.63 No.3 〕

 リスト:巡礼の年第1年「スイス」 S.160 ~第4曲「泉のほとりで」
 プーランク:間奏曲第2番 変ニ長調(#) /プレスト 変ロ長調
 プロコフィエフ:トッカータ ニ短調 Op.11
 メンデルスゾーン:「無言歌集」~ト長調 Op.62 No.1 「5月のそよ風」(+)
 ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64 No.2 (+)
 ビゼー/ホロヴィッツ編曲:カルメン変奏曲(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1947年3月28日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル| (#)を除き初出音源| (+):アンコール| (#):ホロヴィッツ唯一の録音|既出CD: BMG/SONY (#) 。
 # (*)は演奏会記録等において、D.スカルラッティのソナタ K.322 だと誤記されている場合があります。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.6 ~ 1947.4.28
 D.スカルラッティ:ソナタ集
  〔ニ長調 K.491, L.164 (*) /ホ長調 K.531, L.430 /イ長調 K.322, L.483 /
   ホ長調 K.46, L.25 /ロ短調 K.87, L.33 /ト長調 K.455, L.209 (*) 〕

 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27 No.2 「月光」(#)
 カバレフスキー:24の前奏曲集 Op.38 より(#) Nos. 1, 10, 17, 3, 16, 8, 22, 24
 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 (#) /ワルツ イ短調 Op.34 No.2 /
      バラード第1番 ト短調 Op.23
 リスト:忘れられたワルツ第1番 /ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調
 ドビュッシー:「子供の領分」~第3曲「人形のセレナーデ」(+)
 プーランク:プレスト 変ロ長調(+)
 メンデルスゾーン:「無言歌集」~ト長調 Op.62 No.1 「5月のそよ風」(+)
 メンデルスゾーン/リスト、ホロヴィッツ編曲:「結婚行進曲」変奏曲(+)

  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1947年4月28日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル| (#)を除き初出音源| (+):アンコール| (*):ホロヴィッツ唯一のライヴ録音|既出CD: BMG/SONY (#) 。
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-M-1561
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初出、ヴラディーミル・ホロヴィッツ・イン・ミネアポリス 1981.10
 スカルラッティ:6つのソナタ
  〔 K.127 (注:おそらく冒頭欠落), 466, 184, 101, 87, 135 〕
 ショパン:バラード〔第4番 ヘ短調 Op.52 /第1番 ト短調 Op.23 〕
 リスト:バラード第2番 ロ短調
 ラフマニノフ:3つの前奏曲〔 Op.32 Nos.12, 5, Op.23 No.5 〕
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1981年10月25日(あるいは1981年10月18日)、オーケストラ・ホール、ミネアポリス、 US、ライヴ、モノラル|初出音源。『未放送のプライベート録音で音質悪し』とアナウンスされている。
 有名な1981年11月1日、メトロポリタン歌劇場リサイタルの直前に同一プログラムで行われたもの。25日の演奏は RCA によって録音されており、プロデューサーのジョン・サミュエルズによれば一部がアルバム「 Horowitz At The Met 」に(おそらくミス訂正用として)使用されているというが、詳細不明。
 ネット上には18日とされるものと25日とされるものそれぞれがあるが、共にソナタ K.127 の冒頭が欠落しているため同一の録音と思われ、各種ディスコグラフィでもこの2日のどちらが正しいのか(あるいは2日とも録音が存在するのか)混乱している。ネット上の音源を聞く限り、この手の録音としては耳障りではないが、膝上録音で音像が遠く、録音者によるノイズがショパンのバラードなど何か所かで大きく入るため、残念ながら一般リスナー向けの音質とは言えない。
WME-M-1562
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初出、ヴラディーミル・ホロヴィッツ~ワシントン D. C. リサイタル 1974.6.2
 クレメンティ:ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調 Op.26 No.2
 シューマン:子供の情景 Op.15
 ショパン:序奏とロンド 変ホ長調 Op.16 /ワルツ 嬰ハ短調 Op.64 No.2 (*) 〔冒頭欠落〕
 スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調 Op.2 No.1 (*) /詩曲「焔に向かって」 Op.72 (*)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1974年6月2日、コンスティテューション・ホール [Constitution Hall] 、ワシントン D. C. 、ライヴ、モノラル|初出音源| (*):アンコール。『未放送のプライベート録音で音質悪し』『尚、同プログラムのショパン:幻想ポロネーズ は事情により割愛』とアナウンスされている。
 なお、この日のプログラム本編は、ショパン:序奏とロンドの後に幻想ポロネーズ、マズルカ2曲( Op.30 No.4, Op.17 No.4 )、そしてバラート第1番の4曲がはいっており、録音も残っているが当盤には含まれていない。ショパンの幻想ポロネーズがカットされているのは、曲の冒頭に録音者の周りにいた聴衆の会話がかぶってしまっているためと思われる(この部分によって、ほぼ同一プログラムの1974年5月12日クリーヴランド・リサイタルとの区別をつけることができる)が、他の3曲がカットされた理由は不明。また、アンコールのショパン:ワルツ Op.64 No.2 は、ネット上の音源で聞く限り、なぜか本編最終曲のバラード第1番にかぶさって録音が始まっており(バラード最終部とワルツの開始部が同時に再生される。録音時のミスか?)、このためワルツ冒頭をカットしたものと思われる。
 ネット上の音源を聞く限り、膝上収録、テープ劣化起因と思われるホワイト・ノイズ(特にクレメンティあたりが目立つ)、大音量時の音割れ、突然の音量変化やピッチ変化(子供の情景から全音高くなる)、連発される咳 等々の悪条件こそあるが、音自体は比較的明確に捉えられている。
WME-M-1563
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[CD-R]
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モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第21番
ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲第3番
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メナヘム・プレスラー(P)
ジョシュア・ベル(Vn)
スティーヴン・
 イッサ―リス(Vc)
 録音:2014年7月30日、ルーマニア、モノラル。
WME-M-1565/6
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.7 ~ 1948.2.2
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調 Hob.XVI: 52 (*)
 シューベルト:即興曲 変ト長調 D.899 (Op.90) No.3 (ト長調版)
 スクリャービン:詩曲「焔に向かって」 Op.72 /詩曲 嬰ヘ長調 Op.32 No.1 /
         練習曲〔嬰ヘ長調 Op.42 No.4 (#) /変ニ短調 Op.8 No.12「悲愴」〕
 カバレフスキー:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ長調 Op.46 (#)
 ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49 (*)/夜想曲第19番 ホ短調 Op.72 No.1 /
      即興曲第1番 変イ長調 Op.29 /夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 /
      ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
 D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380, L.23 (+)
 モシュコフスキ:練習曲 ヘ長調 Op.72 No.6 (+)
 シューマン:「子供の情景」~第7曲「トロイメライ」(+)
 メンデルスゾーン/リスト、ホロヴィッツ編曲:「結婚行進曲」変奏曲(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1948年2月2日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル| (+):初出音源&アンコール| (#):ホロヴィッツ唯一のライヴ録音|既出CD, CD-R: BMG/SONY (*) / Prisitine Classical [CD-R], PAKM-071(ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.1) 〔 +以外|アンコールを省いて1枚に収録〕。
 # ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.8 ~ 1946.3.4: WME-M-1536/7
WME-M-1567/8
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[2CD-R]
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.9 ~ 1948.4.4
 ベートーヴェン:自作の主題による32の練習曲 ハ短調 WoO.80
 シューベルト:即興曲 変ト長調 D.899 (Op.90) No.3 (ト長調版)
 ムソルグスキー/ホロヴィッツ編曲:組曲「展覧会の絵」(*)
 ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
 ドビュッシー:「子供の領分」~第3曲「人形のセレナーデ」/
        「練習曲集」~第6番「8本の指のための」(*)
 リスト:「詩的で宗教的な調べ」 S.173 ~第7曲「葬送曲」
 ラフマニノフ:「前奏曲集」より〔ト長調 Op.32 No.5 /ト短調 Op.23 No.5 〕
 D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.322, L.483 〔冒頭欠落〕(#)
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 ~トルコ行進曲(+)
 ショパン:夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 (+)
 スーザ/ホロヴィッツ編曲:星条旗よ永遠なれ(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1948年2月4日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル| (+):初出音源| (#/+):アンコール|既出CD, CD-R: BMG/SONY (*) / Prisitine Classical [CD-R], PAKM-072 (ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.2) 〔 +以外|アンコールの内3曲を省いて1枚に収録〕。
 # Pristine Classical 盤の同曲(#)は、『冒頭11小節がソースから欠けており、繰り返しの演奏部分を用いて修復されている』状態でしたが、当盤は修復されておらず、冒頭部分が欠落しています。
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.10 (1949.3.21): WME-M-1574/5, Vol.11 (1950.1.23): WME-M-1576/7, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-M-1569
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初出、オスカー・レヴァント + オーマンディ/他
 グリーグ:ピアノ協奏曲(*) / チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(#)
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(+) /
         ピアノ協奏曲より(+) 〔第1楽章抜粋/第3楽章抜粋〕(計:約5分40秒)
 オスカー・レヴァント(P) ユージン・オーマンディ指揮ハリウッド・ボウルso.(*/#)
 指揮者、オーケストラ不明(+)
 録音:1947年8月30日(*/#) /データ未詳(+)、すべてモノラル|おそらく初出音源。レヴァントとオーマンディは(#)を、フィラデルフィア管のバックで1947年12月12日に録音していた (Columbia US) 。
WME-M-1570
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ヴィンフリート・ツィリヒ
 フランツ・シュレーカー:幻想的序曲 Op.15 [1959年]/歌劇「宝捜し」~交響的間奏曲[1954年]
 シェーンベルク:ピアノ協奏曲[ペーター・シュタートレン(P)/1951年]
 ヴィンフリート・ツィリヒ(1905-1963):ハープ、弦楽と管弦楽のための抒情的幻想曲[1955年]

 ヴィンフリート・ツィリヒ指揮南ドイツ放送so.
 録音:[/内]、セッション、モノラル、おそらく放送用|おそらく初出音源。
WME-M-1571
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初出、ヴラディーミル・ホロヴィッツ~
  サンフランシスコ戦争記念歌劇場リサイタル 1977.3.13

 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35
 リスト:「巡礼の年」第2年 イタリア~ペトラルカのソネット第104番
 ラフマニノフ:楽興の時 Op.16 より〔ロ短調 Op.16 No.3 /変ホ短調 Op.16 No.2 〕
 ショパン:マズルカ イ短調 Op.17 No.4 /ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 (*) / モシュコフスキ:花火 Op.36 No.6 (*)
 ラフマニノフ/ホロヴィッツ編曲:ピアノ・ソナタ第2番 Op.36 ~フィナーレ(*)
 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1977年3月13日、戦争記念歌劇場、サンフランシスコ、カリフォルニア州、 US 、ライヴ、モノラル|初出音源| (*):アンコール。
 当日は冒頭にクレメンティのソナタ ハ長調 Op.33 No.3 が弾かれ録音も残っているはずだが、当盤アナウンスには記載がなく、ネット上で聞ける音源にも含まれていない。ネット上の音源を聞く限り膝上収録と思われ、ショパンのソナタ第1楽章3分ほどの所等にノイズや、ペトラルカのソネットに録音者?の咳が入ったりするが、音自体は比較的安定して録れており、この年代のホロヴィッツによる至芸を聞くのにさほど支障はない。
WME-M-1572/3
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初出、ルービンシュタイン、コンセルトヘボウ・リサイタル 1954.9.24
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 「ヴァルトシュタイン」
 シューマン:謝肉祭 Op.9
 ドビュッシー:
  「ピアノのために」~前奏曲/「前奏曲第2巻」~オンディーヌ/レントより遅く
 ショパン:舟歌 Op.60 /練習曲集 より〔 Op.25 No.1「牧童」/ Op.10 No.4 〕/
      ワルツ Op.34 No.2 /ポロネーズ第6番 Op.53「英雄」
 スクリャービン:夜想曲 Op.9 No.2 (左手のための)(*)
 ヴィラ=ロボス:「赤ちゃんの一族」~道化人形(*)
  アルトゥール・ルービンシュタイン(P)
 録音:1954年9月24日、(ロイヤル・)コンセルトヘボウ、アムステルダム、ライヴ、モノラル、おそらく放送用収録|おそらく初出音源| (*):アンコール。
 冒頭から気合の入ったリサイタルで、冒頭の「ヴァルトシュタイン」からして、その輝かしさは同年のセッション録音以上。風邪でも流行っていたのか開始直後は客席で咳が連発されるが、迫力に圧倒されたのか徐々に目立たなくなっていく。同日の別音源を聞いた限りでは全体に良好な音質で、ピアノ愛好家全般に広くお勧めしたい。
WME-M-1574
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ルドルフ・ガンツ、90歳を祝して
   [ LP 題名:A 90th anniversary tribute to Rudolph Ganz]

 スピーチ「ルドルフ・ガンツ、生涯を語る」(**)
 マクダウェル:ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.50 「英雄」
 オネゲル:「7つの(ピアノ)小品」 H.25 ~第5番「レント」
  (「墓 [Grave] 」と誤記)(+)
 スクリャービン:あこがれ Op.57 No.1 (#) / リスト:「愛の夢」第3番
 ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII: 11 〔カデンツァ:ガンツ〕(*)
  ルドルフ・ガンツ(P)指揮(*) 管弦楽団(*)
 録音:1967年〔となっているが、1940年代後半(無印/*)、1950年代後半(#/+)、不明(**) 〕、モノラル|既出LP: Veritas [International piano library], VM 105 。 VM 105 にはラモーの「エンハーモニック(クラヴサン曲集第5組曲から)」も含まれていたが、当盤には記載がない。 (+)は LP にも「墓 [Grave] 」とあるが、この名は当曲集の各作品には付いていない。曲集の原題が「 7 Pièces brèves 〔7つの小さな小品|仏語〕」で、 "brève" を "Grave" 〔英語だが・・・〕 と誤読でもしたのだろうか。
 スイス生まれのピアニスト、指揮者、作曲家ルドルフ・ガンツ(1877-1972)の90歳を記念してリリースされた LP から。同時期には「ルドルフ・ガンツ氏生誕90周年記念感謝食事会 [A TESTIMONIAL DINNER in HONOR of RUDOLPH GANZ on his NINETIETH BIRTHDAY] 」なるものも開催され、他にも新聞や雑誌の祝賀記事などが残っている。ガンツは1950年代まで自らのラジオ番組を持っており、当盤の録音はそこで演奏されたものから取られている。彼は1920年代から指揮者として、1930年代から作曲家としてもそれぞれ活躍したが、ピアニストとしての SP 商業録音は1920年代の数枚(4枚?) + 1930年と1944年の計6枚(と未発売または破棄15面)のみで まとまった復刻も存在せず( Dante から放送録音集などが1枚分出ていたが、廃盤)、他はピアノ・ロールしかないはず。当盤の録音は後年のピアノ演奏として大変に貴重。
 #下記「ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.10 」(WME-M-1574/5) と、品番が一部重複していますのでご注意下さい。
WME-S-1575
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ホロヴィッツ、ミラノ・スカラ座 1985.11.17
 D.スカルラッティ:2つのソナタ〔 K.87 / K.135 〕 / シューマン:クライスレリアーナ Op.16
 スクリャービン:2つの練習曲〔 Op.2 No.1 (*) / Op.8 No.12 〕 / シューベルト:即興曲 Op.142 No.3
 リスト:コンソレーション第3番/即興曲(夜想曲) 嬰ヘ長調(#) /忘れられたワルツ第1番
 ショパン:2つのマズルカ〔 Op.63 No.3 / Op.7 No.3 〕/ポロネーズ第6番 Op.53「英雄」
 シューマン:トロイメライ(+) / モシュコフスキ:練習曲 Op.72 No.6 (+)

 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1985年11月17日、スカラ座、ミラノ、イタリア、ライヴ、ステレオ(ほぼモノラル)| (+):アンコール|既出CD: Exclusive, EX92T39/40 (2CDs) (*以外) / Artists, FED 062 (1CD) (上記のうち半数程度?)。
 1990年代初頭~中頃にイタリアの2レーベルから発売されたのみだったスカラ座ライヴ2日分の内、1日目の全録音(もう一日は1985年11月24日)。Exclusive 盤は2枚組で各1日分を収録しているが、なぜか(*)が欠落しており、ひょっとするとこの曲は音盤初登場だろうか?。 Artists 盤は2日間から抜粋で1枚分を抜き出しているが、2日共に弾かれた曲目はどちらなのか詳細不明。
 残響が少なく強奏時に少し音割れしている気配があるが、よくある膝上録音とは一線を画すしっかりとした音質(ただし咳がはっきり聞こえるので、マイクは客席に置かれていたのだろうか)。ちなみに、このスカラ座公演は当時現地でも大変な話題なものになったようで、La Voce Del Padrone (伊EMI)から「ヴラジーミル・ホロヴィッツ、スカラ座へようこそ [Welcomes Vladimir Horowitz ‎at La Scala] 」なる3枚組 LP (1930年-1951年のEMI録音集)も発売された。
  (#)が『ヘ長調』と誤記されてますが、現状のままで供給されます。
 #下記「ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.10 」(WME-M-1574/5) と、品番が一部重複していますのでご注意下さい。
WME-M-1574/5
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.10 ~ 1949.3.21
 J.S.バッハ:トッカータ、 BWV.911 (*)
 D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.322, L.483
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178 (*)
 シューマン:クララ・ヴィークの主題による変奏曲 Op.14
 プーランク:ノヴェレッテ第1番 ハ長調(**) /
       「ジャンヌの扇」~第8曲「パストゥレル 変ロ長調」(#) /
       トッカータ ハ長調
 ショパン:練習曲〔嬰ハ短調 Op.25 No.7 /嬰ハ短調 Op.10 No.4 〕/
      夜想曲第19番 ホ短調 Op.72 No.1 /ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
 ドビュッシー:「子供の領分」~第3曲「人形のセレナーデ」(+)
 クレメンティ:ソナタ 変ロ長調 Op.47 No.2 ~ロンド(+)
 シューマン:「子供の情景」~第7曲「トロイメライ」(+)
 モシュコフスキ:練習曲集 Op.72 より(+)〔イ長調 Op.72 No.6 /変イ長調 Op.72 No.11 〕
 ブラームス:ワルツ 変イ長調 Op.39 No.15 (+)
 スーザ/ホロヴィッツ編曲:星条旗よ永遠なれ(+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1949年3月21日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル| (*/**)を除き初出音源| (+):アンコール| (#):ホロヴィッツ唯一のライヴ録音| (**):ホロヴィッツ唯一の録音|既出CD: BMG/SONY (*/**) 。
 #上記「ルドルフ・ガンツ、90歳を祝して」(WME-M-1574) と、品番が一部重複していますのでご注意下さい。
WME-M-1576/7
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[2CD-R]
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含・初出|ホロヴィッツ・ライヴ・アット・カーネギー・ホール Vol.11 ~ 1950.1.23
 J.S.バッハ/ブゾーニ編曲:トッカータ、アダージョとフーガ BWV.564
 シューマン:子供の情景 Op.15 / バーバー:ピアノ・ソナタ 変ホ短調 Op.26 (*)
 ショパン:マズルカ〔変ニ長調 Op.30 No.3 /ヘ短調 Op.63 No.2 /嬰ハ短調 Op.41 No.1 〕/
      バラード第1番 ト短調 Op.23 /夜想曲第15番 ヘ短調 Op.55 No.1
 バラキレフ/ホロヴィッツ編曲:東洋風幻想曲「イスラメイ」(#)
 クレメンティ:ソナタ 変ロ長調 Op.47 No.2 ~ロンド(+)
 メンデルスゾーン:「無言歌集」~ト長調 Op.62 No.1 「5月のそよ風」(+)
 ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64 No.2 (+)
 モシュコフスキ:練習曲 変イ長調 Op.72 No.11 (+)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1950年1月23日、カーネギー・ホール、ニューヨーク市、 US、ライヴ、モノラル、 (*) は US 初演時| (#)を除き初出音源| (+):アンコール|| (#):ホロヴィッツ唯一の録音|既出CD: BMG/SONY (#) 。「シリーズ最終巻」とのこと。
  Vol.1 (1945.3.28): WME-M-1533/4, Vol.2 (1946.4.24): WME-M-1542/3, Vol.3 (1946.4.24): WME-M-1544/5, Vol.4 (1947.2.3): WME-M-1550/1, Vol.5 (1947.3.28): WME-M-1557/8, Vol.6 (1947.4.28): WME-M-1559/60, Vol.7 (1948.2.2): WME-M-1565/6, Vol.8 (1946.3.4): WME-M-1536/7, Vol.9 (1948.4.4): WME-M-1567/8, 協奏曲断片録音集: WME-M-1535
WME-S-1578
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ベルリオーズ:幻想交響曲
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ユーリー・アーロノヴィチ指揮
ケルン・ギュルツェニヒo.
 録音:1970年代〔1976年?〕、ステレオ。『未放送の客席撮りで左右のレンジは狭い』とアナウンスされている。
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番(*)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(#)
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アルトゥール・
 ルービンシュタイン(P)
ズービン・メータ指揮(*/#)
コンセルトヘボウo.(*)、
イスラエルpo.(#)
 録音:1971年、ステレオ(*) /1973年、モノラル(#) |記載が正しければ初出(*/#)、ルービンシュタインにとって初ライヴ(*) &最後年(*/#) 。
 背部分に誤植があり、 『 "BRAHMS: PIANO NO.2" 』( "Concerto" が不足)と記載されていますが、現状のままで供給されます。
WME-M-1580
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初出、スタインバーグ& NYP + ゼルキン 1965
 メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番(*)
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(#)
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ルドルフ・ゼルキン(P)
ウィリアム・スタインバーグ指揮
NYP
 録音:1965年4月〔となっているが演奏会記録によると 1965年4月22日(*)、1965年4月23日(*)、1965年4月24日(*)、1965年4月22日(*)、1965年5月13日(#)、1965年5月14日(#)、1965年5月15日(#)、1965年5月16日(#) のそれぞれいずれか、フィルハーモニック・センター、リンカーン・センター、ニューヨーク〕、ライヴ、モノラル|おそらく初出音源。ゼルキンによる(*)のライヴはおそらく初音盤。
WME-M-1581
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カール・シューリヒト~ベートーヴェン
  「エグモント」 Op.84 序曲/交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」(#)
 マドレーヌ・デュビウス(S;#) エレーヌ・ブヴィエ(A;#)
 エルンスト・ヘフリガー(T;#) ハインツ・レーフス(Br;#)
 カール・シューリヒト指揮パリ音楽院o.、モントルー祝祭cho.(#)
 録音:1955年9月10日、市立劇場、ブザンソン、おそらくライヴ、モノラル|既出CD-R: St-Laurent Studio. YSL-T-907 。#諸条件から既出盤の方を強くお勧めいたします。
WME-M-1582
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含・初出&初レパ~チェリビダッケ
 モーツァルト:セレナーデ第9番「ポストホルン」(*)
 ラヴェル:道化師の朝の歌(#) /ボレロ(+)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ナポリ・A.スカルラッティo.(*)
トリノ RAI so.(#/+)
 録音:1968年2月4日〔となっているが、おそらく1966年2月4日〕(*) 、1954年5月14日(#)、1959年1月30日(+) 〔となっているが、(#)と(+)は日付が逆〕、すべてモノラル| 既出CD-R: Everlast, EVE-045/6-S (*) 〔1966年2月4日の記載|当日の全曲目?|入手可能〕。
 #日付誤記があるままでの供給となりますのでご了承下さい。
WME-S-1583
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初出、ストコフスキー&アメリカ響〔オケ&合唱団誤記〕 1967.12
 ゴセック:オラトリオ「降誕祭」(抜粋)
 ヘンデル/ストコフスキー編曲:「メサイア」~パストラール
 シェーンベルク:合唱と管弦楽のための「地には平和を!」
 アイヴズ:交響曲第4番
  レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカso.、カメラータ・シンガーズ
   〔フィラデルフィアo.&cho.と誤記〕
 録音:1967年12月18日〔ディスコグラフィでは、1967年12月17日、あるいは1967年12月17日-18日〕、カーネギー・ホール、ニューヨーク、ステレオ?、ライヴ|初出音源|『プライベート録音』とアナウンスされている。
 #オケ&合唱団の誤記があるままでの供給となりますのでご了承下さい。
WME-M-1584
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初出、ストコフスキー&アメリカ響 1970.11.14 (ドレス?・)リハーサル
 アイヴズ:交響曲第4番~第3楽章「フーガ」
 ダーフィト・ポッパー:チェロ協奏曲第2番 ホ短調 Op.24 (*)
 R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」(#)
  ヤッシャ・シルヴァースタイン(Vc;*)   レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカso.
 録音:1970年11月14日、フィルハーモニック・ホール〔現・ディヴィッド・ゲフィン・ホール〕、リンカーン・センター、モノラル、リハーサル|初出音源。(*)は作曲家レヴェルでストコフスキーの初音盤となるもの。
 これら3曲の本番( + カウエル:ラルゴとアレグロ)は1970年11月15日、1970年11月16日、1970年11月17日の3日間同プログラムで行われ、うち録音は15日と17日のものが残っている模様。15日の(#)が Eternieties から発売されていた (ETCD-495-S|廃盤) 。
WME-M-1585
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ラ・ローサ・パローディ&ローマ RAI
 ブルックナー
:交響曲第7番
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アルマンド・
 ラ・ローサ・パローディ指揮
ローマ RAI so.
 録音:1960年代、モノラル|既出CD-R 〔推定〕: Eternities, ETCD-433-M 〔1969年、Auditorium Foro Italico, ローマ、ライヴの記載|廃盤〕。
WME-M-1586
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カール・ベーム
 R.シュトラウス:ブルレスケ(*)
 シューマン:チェロ協奏曲(#)
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ヤコブ・ギンぺル(P;*)
ティボル・デ・マヒュラ(Vc;#)
カール・ベーム指揮
北ドイツ放送so.(*) 、 BPO (#)
 録音:1956年10月29日(*)、1945年1月〔おそらく1945年1月27日〕(#)、ともにモノラル|(*):おそらく初出音源|既出CD: melo Classic, mc-3014 〔1945年1月27日の記載〕(#) 。
WME-S-1587
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲〔第2番/第4番〕
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マレイ・ペライア(P)指揮
ASMIF
 録音:2016年4月12日、アテネ|『基本音は良好だが「プライベート録音」で録音時に生じた雑音の混入箇所があり』とアナウンスされている。
WME-M-1588
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初出、ミケランジェリ~
  ストックホルム・リサイタル 1965

 クレメンティ:ソナタ Op.12 No.1
 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化
 ラヴェル:夜のガスパール
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アルトゥーロ・ベネデッティ・
 ミケランジェリ(P)
 録音:1965年(月日未判明)、ストックホルム・コンサートホール、スウェーデン、ライヴ|初出音源。当店が聞くことが出来た音源においては、一部拍手入り(短めにカット、最後夜のガスパールの後は無し)で、(おそらくテープ・)マスター劣化によるノイズを除けば音質は良好。#当盤の音質や拍手等とは異なる可能性がありますので、ご了承下さい。
 ミケランジェリの初出ライヴが登場。正確な時期は不明だが、1965年といえば彼は3月から4月にかけて来日、他にも3月4日にローマで Decca へ唯一の録音を残し、6月にイギリス演奏旅行、8月7日にはザルツブルク音楽祭に出演しているから、これらの時期以外というのが妥当なところだろうか。演奏はこの時期の彼らしいもので、1950年代の快刀乱麻的な鋭さこそ鳴りを潜めているものの、 細部までこだわり抜かれた表現と隙のなさは好調を伺わせる。クレメンティはミケランジェリが唯一弾いたこの作曲家の作品で、彼による演奏は1959年6月30日、ロンドンでのライヴ (Music and Arts, BBC Legends) に続いて2種目と思われる。
 ミケランジェリがストックホルムで残した演奏は珍しく、他にはチェリビダッケ&スウェーデン放響との共演による1967年11月19日のシューマン:ピアノ協奏曲があるだけだろう。
WME-M-1589
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初出&初音盤、ボレット、タッキーノ、アンダ、ラインスドルフ& BSO
 ウェーバー:コンツェルトシュテュック Op.79 (*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲〔第24番(#) /第17番(+) 〕
  ホルへ・ボレット(P;*) ガブリエル・タッキーノ(P;#) ゲーザ・アンダ(P;+)
  エーリヒ・ラインスドルフ指揮/ボストンso.
 録音:1968年7月16日(*)、1962年12月29日(#)、1962年12月3日(+) | # (#)の『第3楽章7:29に音飛びあり』とアナウンスされている。
 ボレットとタッキーノにとってはそれぞれ初音盤となる曲目。
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含・初出~ヨーゼフ・ローゼンシュトック
  〔ジョセフ・ローゼンストック〕

 カバレフスキー:「道化師」より(*)
 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」(#)
 ファリャ:「三角帽子」第2組曲(+)
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ヨーゼフ・
 ローゼンシュトック指揮
不明オーケストラ〔 NHK so.?〕
 録音:1957年1月13日、セッション(*) /1957年3月22日、ライヴ(#) /1956年3月14日、ライヴ(+) 、モノラル(*/#)、ステレオ(+) | (*/#):おそらく初出|既出: Naxos Download (+) 。
WME-M-1591
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初出、サージェント、ジョイス/他
 コンスタント・ランバート:
  世俗カンタータ「リオ・グランデ」(*)
 エルガー:交響曲第2番(#)
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アイリーン・ジョイス(P;*)
ジーン・アリスター(A;*)
マルコム・サージェント指揮
BBC so.、BBCシンガーズ(*)
 録音:1959年9月12日、ロイヤル・アルバート・ホール(*) /1958年12月2日(#)、モノラル|おそらく初出音源。
WME-M-1592/3
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初出、カッチェン + ウォーレンステイン& LAPO
  1946 ~ブラームス

  大学祝典序曲/ピアノ協奏曲第1番/交響曲第2番
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ジュリアス・カッチェン(P)
アルフレッド・
 ウォーレンステイン指揮
ロサンゼルスpo.
 録音:1946年、モノラル|おそらく初出音源。
 # Everlast から「 1965年8月10日 」とされる同顔合わせ&同曲目のアイテムが発売されている (EVE-255/6-M)
WME-M-1594
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含・初出? ~バーンスタイン& NYP 1963.8.29
 米国国歌(*)
 ウィリアム・シューマン:交響曲第3番
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
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レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1963年8月29日、ハリウッド・ボウル、モノラル| (*):初出?|既出CD-R: WME, WME-M-1196 (*以外) 。
WME-M-1595
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初出、サージェント& BBC 1965.8.18
 シベリウス:交響詩「タピオラ」
 ヴォーン・ウィリアムズ:音楽へのセレナーデ(*)
 エルガー:エニグマ変奏曲
  ヘザー・ハーパー(S;*) ジャネット・ベイカー(Ms;*)
  ジョン・ミッチンソン(T;*) ドン・ガラード(B;*)
  マルコム・サージェント指揮 BBC so.&cho.、 BBC シンガーズ
 録音:1965年8月18日、モノラル|おそらく初出音源。#当盤は歌手陣がハーパーとベイカーのみ記され『他の歌手陣名は不詳』とアナウンスされている。本体に記載がない可能性がありますので ご了承下さい。
WME-M-1596
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ボールト& BSOの「惑星」 1946
 ホルスト
:組曲「惑星」Op.32
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
エイドリアン・ボールト指揮
ボストンso.
 録音:1946年(とあるが1946年2月2日、シンフォニー・ホール、ボストン)|初出・既出CD-R: Forgotten Records, fr-1047 〔1946年2月2日の記載〕。# Forgotten Records 盤をおすすめいたします。
WME-M-1597
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初出、バルビローリ&ハレ管 + ポストニコワ 1967.8.11
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第7番(#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヴィクトリア・
 ポスト二コワ(P;*)
ジョン・バルビローリ指揮
ハレo.
 録音:1967年8月11日、モノラル|おそらく初出音源。同日記載のヴォーン・ウィリアムズ第8が BBC Legends から発売されていた (BBCL-4100) 。
WME-M-1598/9
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含・初出、ミュンシュ& BSO + フレイジャー
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番(*)
 ブラームス:大学祝典序曲(#)
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番「新世界より」(+)
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マルコム・フレイジャー(P;*)
シャルル・ミュンシュ指揮
ボストンso.
 録音:1963年7月28日(*/#)、1957年12月6日(+)〔とあるが、(#)は1957年12月6日、(+)は1954年10月8日〕、すべてモノラル| (*):おそらく初出音源|既出CD-R: Premier, 60053 DF (#/+) 〔日付記載:1957年12月6日(#)、1954年10月8日(+) 〕。#『プロコフィエフの第4楽章の冒頭10秒間の曲中に何故か終演後の歓声/拍手とアナウンスが紛れ込んでいる』とアナウンスされている。
  (#/+)はミュンシュによるセッション録音がなく、彼唯一の各曲録音だとされるものだが、当盤アナウンス時の日付に演奏会記録は存在せず、 Premier 盤の日付が正しい。ミュンシュ& BSO によるこれら2曲は、(#)は1957年8月と12月の9回、(+)は1954年10月8日-21日の6回、それぞれ演奏されたのみと思われる。
WME-M-1600
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[CD-R]
初出、ノヴァエス&タリアフェロ
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(*) / プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(#)
 ギオマール・ノヴァエス(P;*) 不明指揮者 サンパウロso.(*)
 マグダ・タリアフェロ(P;#) フランシスコ・マルティネス指揮フランス国立放送o.(#)
 録音:不明(*)、1968年(#)、ともにライヴ、モノラル|おそらく初出音源。 (*)は『プライベート録音だが音質は比較的良好』とアナウンスされている。
 おそらくともに YouTube 上で公開されている演奏と思われるが、ディスク化は初。
WME-M-1601
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初出、バルビローリ&ハレ管 1964.6.5
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
 シューベルト:交響曲第9番「グレイト」
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ジョン・バルビローリ指揮
ハレo.
 録音:1964年6月5日、モノラル|おそらく初出音源。
WME-M-1602
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初出、サージェント& BBC 響
 ヴォーン・ウィリアムズ:
  交響曲第2番「ロンドン」(*)
 チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」(#)
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マルコム・サージェント指揮
BBC so.
 録音:1966年9月7日(*)、1964年7月24日(#)、ともにモノラル|おそらく初出音源。
WME-M-1603
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初出&初CD、ホーレンシュタイン 1966.5.10 ~
 ブゾーニ

  喜劇序曲/ヴァイオリン協奏曲(*) /
  交響的夜想曲(#) /子守歌/クラリネット協奏曲(+)
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マヌーグ・パリキアン(Vn;*)
トマス・ケリー(Cl;+)
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
ロイヤルpo.
 録音:1966年5月10日(となっているが、半数以上?は1966年6月20日)、モノラル| (*/#以外):おそらく初出音源| (*/#):おそらく初CDフォーマット化|既出LP: Rococo, RR-2036 (*/#) 。ホーレンシュタインのブゾーニは比較的希少で、上記曲目はおそらくほぼ彼唯一の録音。ホーレンシュタイン& RPO が1966年に演奏会にかけたブゾーニの作品は10曲以上が録音されているが半数程度は未発売(ホーレンシュタインのディスコグラフィではほとんどが1966年6月20日とされ、 Rococo 盤 LP でリリースされていたものは1966年の記載のみで1966年5月10日という日付は見当たらない。更に(#)は Rococo 盤 と1966年6月20日の演奏が同一かどうかが未確認とされる)。また既出LPと当盤はモノラルだが、元の録音は一部ステレオだとの情報がある(ステレオ・ヴァージョンは2021年現在未発売)
WME-M-1604
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バルビローリ&ハレ管 1964.1
 モーツァルト:交響曲第40番
 ワーグナー:「神々の黄昏」より
  〔ジークフリートのラインへの旅/
   ジークフリートの葬送行進曲/
   ラスト・シーン
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アニタ・ヴァルッキ(S)
ジョン・バルビローリ指揮
ハレo.
 録音:1964年1月31日、スタジオ〔とあるが、おそらく1964年1月21日、ライヴ〕、モノラル|既出CD 〔当店推定〕: Testament, SBT-1508 (録音データ表記:1964年1月21日、タウン・ホール、マンチェスター、ライヴ)。
WME-M-1605
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含・初出&初音盤~
  クーベリック&デンマーク放響 1959.2.19

 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番(*)
 スメタナ:「我が祖国」~モルダウ
 ブラームス:交響曲第1番
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ラファエル・クーベリック指揮
デンマーク放送so.
〔バイエルン放送響と誤記〕
 録音:1959年2月19日、モノラル|おそらく初出音源| (*):クーベリックによる初音盤レパートリー。
 クーベリックによるブランデンブルク協奏曲は、おそらく番号を問わず初登場(他にバイエルン放響と1962年3月22日-23日にかけて第4番を演奏したことがあるようだが、2021年現在未発売で録音が残っているかどうかも不明)。
 クーベリックがバイエルン放響と初共演したのは1960年2月頃と思われ、同響の首席指揮者に就任したのは翌1961年のこと。#オーケストラ名が誤記されたままで供給されます。予めご了承下さい。
WME-S-1606/7
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[2CD-R]
シューラ・チェルカスキー
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番(*)
 *シューラ・チェルカスキー・イン・トロント 1994.1.18
   ラモー:変奏曲付きガヴォット / ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ
   ショパン:バラ―ド第3番 Op.47 (+) /夜想曲第14番 Op.48 No.2 /
        マズルカ〔第35番 Op.59 No.3 /第43番 Op.67 No.2 /第42番 Op.67 No.1 〕
   リスト:ハンガリー狂詩曲〔第11番/第2番〕 / チャイコフスキー:「四季」~10月
   熊本民謡/奥村一編曲:おてもやん / モートン・グールド:ブギ・ウギ練習曲

 シューラ・チェルカスキー(P)
 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮不明オーケストラ [NHK so.] (*)
 録音:1993年2月3日、放送音源、ステレオ(*) /1994年1月18日、トロント、プライヴェート、ステレオ(無印/+)、ただし(+)は『瞬間だがモノラル化する箇所が数ヵ所あり』とアナウンスされている| (*/+): おそらく初出|既出CD-R: FKM, FKM-1077 (無印) 。
WME-M-1608
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[CD-R]
アレクサンダー・ブライロフスキー~協奏曲集
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番(*)
  [エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./1949年7月7日]
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(#)
  [セルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストンso./
   1945年〔1945年10月27日〕、シンフォニー・ホール、ボストン]
 アレグザンダー・ブライロフスキー(P)
 既出CD-R: WME, WME-M-1456/7 (*) / St-Laurent Studio, YSL78-395 (#) 。
WME-M-1609
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アルトゥール・ルービンシュタイン、オールダーショット・リサイタル 1975.10.5
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番 Op.31 No.3
 シューマン:謝肉祭
 ドビュッシー:「映像」~ラモーを讃えて/「前奏曲集第2巻」~オンディーヌ/
        「ピアノのために」~前奏曲
 ショパン:夜想曲第8番 Op.27 No.2 /ポロネーズ第6番 Op.53 「英雄」
  アルトゥール・ルービンシュタイン(P)
 録音:1975年10月5日、プリンセス・ホール、オールダーショット、ハンプシャー、 UK 、モノラル|初出|『プライヴェ―ト録音』とアナウンスされている。
 おそらく YouTube 上で公開されている演奏と思われるが、ディスク化は初。
WME-S-1610
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モーツァルト:協奏交響曲 K.291b
フランク:交響曲 ニ短調(#)
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ローター・コッホ(Ob)
カール・ライスター(Cl)
ゲルト・ザイフェルト(Hr)
ギュンター・ピースク(Fg)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1970年10月12日、ベルリン|おそらく初出音源、かつ(#)はカラヤンによるライヴ初音盤となる曲目|カラヤンによる(#)は少なく、演奏会では1938年、1940年と1941年に5回、1970年と1971年に9回(資料によっては8回)取り上げたのみ。セッションでもパリ管との1969年録音しかなく、ライヴ録音が残っていることは知られていなかった。『カラヤンのフランク交響曲は ORTF で客演した以外は初』とアナウンスされているが、誤りと思われる(パリ管との誤謬かと思われるが、カラヤンは1969年から1971年までパリ管の音楽顧問 [conseiller musical] だったため「客演」でもない)
WME-S-1611
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
 カリタ・マッティラ(S) ルチア・ヴァレンティ―ニ・テッラーニ(Ms)
 フランシスコ・アライサ(T) ベルント・ヴァイクル(Br)
 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho.
  録音:1986年5月11日、ステレオ、おそらくライヴ|『放送音源のようだが、音質は芳しくない』とアナウンスされている。
WME-S-1612
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ベートーヴェン:「コリオラン」序曲(*)
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」(#)
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ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1966年4月12日(*) /1972年11月7日、フィルハーモニー、ベルリン(#) 、おそらくライヴ、ステレオ| (#):おそらく初出音源|既出CD: King International, KKC-2176/80 (*) 。#『まあまあのステレオ録音だが何故かメンデルスゾーンの第1楽章のみ殆どモノラル』とアナウンスされている。
WME-M-1613
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初出、バルビローリ&ヒューストン響 1964.2
 リムスキー=コルサコフ:「金鶏」組曲
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(#)
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ハンス・
 リヒター=ハーザー(P;#)
ジョン・バルビローリ指揮
ヒューストンso.
 録音:1964年2月〔おそらく1964年2月17日〕、ミュージック・ホール、ヒューストン、おそらくライヴ、モノラル|おそらく初出音源。
WME-M-1614
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含・初出~
  バーンスタイン& NYP + フランソワ、ビッグス

 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番(*)
 R.シュトラウス:祝典前奏曲 Op.61 (#)
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サンソン・フランソワ(P;*)
エドワード・パワー・
 ビッグス(Org;#)
レナード・バーンスタイン指揮
NYP
 録音:1960年10月30日(*) /1960年代〔となっているが、演奏会記録によると1962年9月26日〕(#) 、おそらくともにライヴ、モノラル| (#):おそらく初出音源。
 日付が正しければ(*)も初出だが、 Forgotten Records から fr-1613 で1960年10月27日の演奏が出ており、同一の可能性が高い。
WME-M-1615
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初出、クーベリック + フルニエ
 シューマン:チェロ協奏曲(*)
 ブラームス:交響曲第1番(#)
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ピエール・フルニエ(Vc;*)
ラファエル・
 クーベリック指揮(*/#)
シカゴso.(*)、 NYP (#)
 録音:1966年12月8日〔あるいは1966年12月8日-1966年12月9日〕(*) /1977年-1978年シーズン(#) 〔となっているがおそらく1978年2月9日〕、おそらくともにライヴ、モノラル| (*):おそらく初出音源|既出CD-R 〔当店推定〕: FKM, FKM-CDR368/9 〔ステレオ|1978年2月9日の記載〕。
  (#)と同曲目の演奏会は1978年2月10日、1978年2月11日、1978年2月14日にも行われたが、クーベリック& NYP によるブラームス第1の演奏会記録があるのはこの4日分のみ。1978年4月17日とされているディスコグラフィがあるがおそらく放送日。
WME-S-1616/7
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[2CD-R]
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含・初出、バックハウス、伊ラスト・コンサート~
   ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 1969.5.3

 〔第15番「田園」/第21番「ヴァルトシュタイン」(*) /
  第26番「告別」/第30番 (#) 〕

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ヴィルヘルム・バックハウス(P)
 録音:1969年5月3日、テアトロ・コムナーレ〔コムナーレ劇場〕、フィレンツェ、イタリア、ライヴ、おそらくモノラル、あるいは疑似ステレオ〔本体にはステレオと記載されている可能性があるが、誤りと思われる〕| (#):初出音源|既出CD-R: WME, WME-M-1520 (#以外) / Everseen, EVS-1002-M (#以外) 〔ともにモノラルの記載〕。 (*)の『第1楽章 3:00 にノイズが混入』とアナウンスされているが、既出音源やネット上の音源では確認できない。
WME-M-1618
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[CD-R]
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初出、バルビローリ + マガロフ
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(#)
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ニキタ・マガロフ(P;#)
ジョン・バルビローリ指揮(*/#)
BBC so.(*) 、ヒューストンso.(#)
 録音:1967年8月8日(*) /1966年2月21日、ミュージック・ホール、ヒューストン(#)、ともにライヴ、モノラル|おそらく初出音源。 (*)の演奏会における「シンフォニア・ダ・レクイエム」は BBC Legends やバルビローリ協会からリリースされているが、この曲は未発売だったはず(当日の他曲は WME-M-1622/3 でリリース)。
WME-S-1619
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クラウディオ・アラウ、東京リサイタル 1987.5.13
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ〔第26番「告別」/第7番〕
 リスト:エステ荘の噴水/ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」
  クラウディオ・アラウ(P)
 録音:1987年5月13日、東京、ライヴ、ステレオ|おそらく初出音源。
 おそらくすべて、これまででアラウ最後年の録音となるもの〔翌月の1987年6月19日、ホーエネムス(オーストリア)でのほぼ同曲目ライヴの録音が残っている模様だが、2021年現在未発売。また、同種曲目のリサイタルは1988年まで確認できる〕。いずれもアラウ1980年代の定番レパートリーだが、ベートーヴェンは1985年、リストは1982年-1983年がこれまでの最後年録音だったと思われる。1988年4月に長男を交通事故で失いながらも演奏活動を続けたアラウは、翌1989年4月には50年以上連れ添った妻も亡くし、さらに自宅で階段から転落して右肩と手首を負傷してしまい約1年間の活動休止を余儀なくされた。活動再開後も健康状態の悪化から演奏会は多くがキャンセルとなり(最後の公開演奏は1990年?)、1991年3月のラスト・セッションを迎えることとなる。
WME-S-1620
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[CD-R]
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初出、ヴラディーミル・ホロヴィッツ~シアトル・リサイタル 1976.1.24
 シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18 /ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.14
 ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32 No.12 (*) /絵画的練習曲 変ホ長調 Op.39 No.5
 リスト:忘れられたワルツ第1番/泉のほとりで
 ショパン:ワルツ第3番 イ短調 Op.34 No.2 /バラード第1番 ト短調 Op.23
 シューマン:トロイメライ Op.15 No.7 (#) / モシュコフスキ:花火 Op.36 No.6 (#)
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1976年1月24日、会場不明、シアトル、ワシントン州、 US 、ステレオ〔とあるが、ほぼモノラル〕、ライヴ|初出音源| (#):アンコール。
  (*)は「前奏曲 ト長調 Op.32 No.5 」となっている資料もあるが、実際には上記 Op.32 No.12 が弾かれている。また、リスト「忘れられたワルツ」冒頭約8小節分の音量が小さくテープ・ノイズに埋もれかけている。全般に拍手は一応入っているが、テープ節約のためか数秒で切られている。
 なお、当店が試聴できた音源では、残念ながらラフマニノフ以降 CD-R ディスク起因と思われる周期的ディジタル・ノイズが混入しており、強奏時に目立つ。
 膝上録音で音像は遠く、テープ劣化と思われるアナログ的ノイズやワウが散見され、録音者のものと思われる咳、くしゃみや話し声、さらにマイク擦れ音も入るが、音自体はバランス良く記録されている。音質的な瑕疵はあるが、バラード第1番などは絶好調でマニアは必聴だろう。
WME-S-1621
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[CD-R]
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ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」(*)
ラヴェル:マ・メール・ロワ(#)
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」抜粋(*)
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セルジュ・チェリビダッケ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1972年2月6日〔とあるが、おそらく1974年2月6日。チェリビダッケは1972年にシャンゼリゼ劇場へは登壇していないと思われる〕、シャンゼリゼ劇場、パリ、おそらくライヴ、ステレオ|既出CD: Altus, ALT-292 (*), ALT-301/2 (#) 〔すべて1974年2月6日の記載〕|『基本音は素晴らしいが、シャリシャリ音が各所に混入』とアナウンスされている。
WME-M-1622/3
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[2CD-R]
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含・初出、バルビローリ& BBC 1967.8.8
 マーラー:歌曲集「子供の魔法の角笛」より(*)
  〔トランペットが美しく鳴り響くところ/この歌を作ったのは誰?/不幸な時のなぐさめ/ラインの伝説〕

 ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム(#)
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
  マーガレット・プライス(S;*) ジョン・バルビローリ指揮 BBC so.
 録音:1967年8月8日、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン、1967プロム16 ( BBC プロムス 1967 )、ライヴ、モノラル| (#以外):おそらく初出音源|既出CD, CD-R: BBC Legends, BBCL-4013 (#) / The Barbirolli Society , SJB-1104 (#) 。当日上記曲目の前に奏されたベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」は WME-M-1618 でリリースされている。
WME-S-1624
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初出、ミェチスワフ・ホルショフスキ、メトロポリタン美術館大ホール 1983.12.3
 J.S.バッハ:パルティータ第2番 BWV.826 /前奏曲とフーガ BWV.894
 ショパン:幻想曲 Op.49 /2つの夜想曲 Op.27 Nos.1-2 /
      3つのマズルカ〔 Op.24 No.2 / Op.50 No.1 / Op.24 No.4 〕
 ミェチスワフ・ホルショフスキ(P)
 録音:1983年12月3日、大ホール、メトロポリタン美術館、ニューヨーク、 US 、おそらくライヴ、ステレオ|おそらく初出音源|『貴重なプライベート録音だが音質は芳しくない』とアナウンスされている。
 当店の聴くことのできた音源でも音は良くなく、全体的に入力過剰起因と思われる音割れがあり、録音者のものと思われる咳も混入しているが、「まだ」90歳代になったばかりだったホルショフスキ(1892-1993)のテクニックと演奏はともに鮮やかで遅緩は一切見られず、素晴らしいの一言。この年の夏にオールドバラ音楽祭へ出演し、いわゆる「ホルショフスキ・ルネサンス」が起こったのも納得。 Nonsuch へのセッション録音、カザルスホール落成記念演奏会、 Lyrinx, Thésis 等へのライヴ録音などは基本的に1986年以降に残されたものなので、1980年代前半時点の彼によるまとまったライヴという点でも貴重(前記のオールドバラでのライヴも BBC Music Magazine の付録CDでリリースされたことがあるが、廃盤になっている)
WME-M-1625
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初出、バックハウス + ディクソン&フランクフルト
  放響 1963.4.29 ~ベートーヴェン

 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヴィルヘルム・バックハウス(P)
ディーン・ディクソン指揮
フランクフルト放送so.
 録音:1963年4月20日、放送用セッション、モノラル|おそらく初出音源。既知中、バックハウスによる同曲としては最も後年の録音となるもの。
WME-M-1626
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[CD-R]
含・初CD ~トスカニーニ& NYP, NBC
 J.S.バッハ/ヘンリー・ウッド編曲:トッカータとフーガ ニ短調(*)
 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番(#)
 スメタナ:「我が祖国」~モルダウ(+)
 ワーグナー:「タンホイザー」~第3幕への前奏曲(**)
  アルトゥーロ・トスカニーニ指揮  NYP (*/#), NBC so.(+/**)
 録音:1936年2月2日〔とのアナウンスだが、(#)はあるいは1936年1月30日|また(*)はおそらく1936年2月23日(同一曲目だった1936年1月30日、1936年1月31日、1936年2月2日の演奏会曲目にない)〕(*/#) /1950年3月11日(+) /1953年11月29日(**) 、おそらくすべてライヴ、モノラル| (#):おそらく初CDフォーマット化|既出LP, CD, CD-R: Vibrato [CD-R], VHL-64 (*) 〔時期記載:1936年2月23日〕/ Arturo Toscanini Society (UK) [LP], ATS 104 (#) 〔時期記載:1936年〕/ Memories [CD], HR 4182 (+) 〔時期記載:1950年3月14日〕/ Hunt [CD], HUNTCD 539 (Arkadia [CD], CDHP 539.1) (**) 〔以上、すべて廃盤、入手不能〕。
 英協会盤 LP のみのリリースだった(#)は初CDと思われる。また、これまで(+)は1950年3月14日のライヴとされていたものと思われるが、演奏会記録によると当日のカーネギー・ホールにおける演奏会ではこの曲は取り上げられていない(英雄、ドン・ファン、海/他)ので、14日は放送日か。
WME-S-1627
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#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
含・初出、カラヤン& BPO 1972
 シューマン:交響曲第2番(*)
 メンデルスゾーン:
  交響曲第3番「スコットランド」(#)
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ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
BPO
 録音:1972年1月9日(*) /1972年11月7日(#) 、ともにフィルハーモニー、ベルリン、おそらくライヴ、ステレオ| (*):初出音源|既出CD-R: WME, WME-S-1612 〔音質瑕疵はおそらく同一〕|『音質は良好だが、「スコットランド」の第一楽章のみ例外』(注:おそらくモノラル)とアナウンスされている。
WME-M-1628
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[CD-R]
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ヴィルヘルム・ケンプ
 モーツァルト:ロンド K.511 /ピアノ・ソナタ第3番/
        幻想曲 K.475 /ピアノ・ソナタ第18番
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番(#)
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ヴィルヘルム・ケンプ(P)
 録音:1956年7月13日、ルートヴィヒスブルク、モノラル(無印) /1959年7月15日、プラド、フランス(#) |既出CD: Andromeada, ANDRCD-9056 (無印) 〔廃盤、入手不能〕/ Music and Arts, MUA-1187 (#) 。
WME-S-1629
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初出、イェルク・デームス~中国リサイタル
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ(*)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番(#)
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イェルク・デームス(P)
 録音:2015年12月6日、北京大学(*) /2018年11月2日、南京(#)、ともに中国、おそらくライヴ|おそらく初出音源。『プライべート録音』とアナウンスされている。
WME-S-1630
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初出、アラウ~プリンストン大学リサイタル 1973.3.19
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
 シューマン:謝肉祭
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クラウディオ・アラウ(P)
 録音:1973年3月19日、プリンストン大学、おそらく US 、ライヴ|おそらく初出音源。『プライべート録音』とアナウンスされている。アラウによる「謝肉祭」はこれまで、1966年 Philips へのセッション録音が既知中最後のものだった。
WME-S-1631
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含・初出、バルビローリ&ヒューストン響~リヒャルト・シュトラウス
 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」(*) /
 組曲「町人貴族」〔第6曲&第7曲カットの可能性あり〕(#) /オーボエ協奏曲(+)
  イヴリン・ロスウェル(Ob;+) ジョン・バルビローリ指揮ヒューストンso.
 録音:1961年11月13日(*) /1966年2月21日(#) /1966年3月7日(+)、おそらくすべてライヴ| (#/+):おそらく初出音源|既出 or 後出CD-R: Everlast, EVE-381-M (*), EVE-403-M (*) 。なお、(+)の『ソリストは不明』と誤アナウンスされており当店独自に追加したものです。本体にはバルビローリ夫人の名がおそらくありません〔 Everlast 盤アナウンスには記載あり〕。
WME-M-1632/3
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含・初出、ケンペ~ベートーヴェン
 「レオノーレ」序曲第3番(*) /
 交響曲〔第7番(#) /第3番「英雄」(+) 〕
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ルドルフ・ケンペ指揮
トリノ RAI so.(*/+)、
ナポリ・A.スカルラッティo.(#)
 録音:1960年3月25日(*/+) 〔 (+):当初アナウンスでの記載は1962年4月20日〕、トリノ(*/+) /1959年1月16日、ナポリ(#) 、すべてモノラル| (#以外):おそらく初出音源|既出?CD: Archipel, ARPCD-0494 (#) 〔日付&場所記載:1959年1月16日、トリノ|オケ記載:トリノ RAI 響〕。 第7番の交響曲は「1959年1月10日、 トリノ RAI 響 (RAI Trade の資料) 」 「1959年1月16日、 トリノ RAI 響 (Archipel) 」、 「1959年1月16日、 RAI ナポリ・A.スカルラッティ管 (WME) 」という3種のデータがあり、どの組み合わせが正しいのか不明。もしかすると2種あるのかもしれない。 当初の(+)の日付、1962年4月20日には、ケンプ独奏のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番も演奏され、 Everlast, EVE-073-M でCD-Rリリースされている
 #レーベルのアナウンス、本体とディスクでは「交響曲第7番」が収録されているとありましたが、リリースから約2年超の間、実際のディスク1 (1632) には第7番ではなく「第4番」が収録されていました。当店でご購入の皆様には正しい内容の代替盤をお送りしておりますが、市場に出回っている中にはディスクの内容が上記と異なり、「第7番」の代わりに第4番が収録されているものがあります。また第3番の日付は、当初のアナウンス1962年4月20日から、第7番と同じ1960年3月25日へ変更されていますが、どちらが正しいのかは不明です
WME-M-1634/5
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[2CD-R]
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含・初出、バックハウス + ベーム& ACO 1959.9.11 ~ベートーヴェン
 「エグモント」序曲/ピアノ協奏曲第4番(*) /交響曲第7番
  ヴィルヘルム・バックハウス〔注:ヴィルヘルム・ケンプと誤記〕(P)
  カール・ベーム指揮アムステルダム・コンセルトへボウo.
 録音:1959年9月11日、パヴィリオン・ド・モントルー、モントルー音楽祭、ライヴ、モノラル音源| (*以外):初出音源|既出CD-R: Forgotten Records, fr-1521 (*) 。なお、ピアニストは当時?のラジオ放送でも「バックハウス」と紹介されている上、演奏の特徴もケンプではないので当盤が誤り。#ピアニスト誤記のまま流通しますのでご了承ください。
WME-M-1936
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初出、チッコリーニ、パリ・リサイタル
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ
  〔第14番/第11番「トルコ行進曲付」〕
 ショパン:4つのマズルカ〔第18番-第21番〕/
      3つの夜想曲〔第17番-第18番/第20番〕
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アルド・チッコリー二(P)
 録音:1985年、パリ、おそらくライヴ、モノラル|おそらく初出音源。#1985年ながらモノラル録音ですのでご注意ください。
WME-M-1637/8
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含・初出、バーギン&ボストン響 1961.4.15
 ハイドン:交響曲第88番 ト長調 Hob.I: 88 「V字」(*)
 マーラー:交響曲「大地の歌」(#)
  デイヴィッド・ロイド(T;#) ユーニス・アルバーツ(A;#)
  リチャード・バーギン指揮ボストンso.
 録音:1961年4月15日、シンフォニー・ホール、ボストン、 US 、ライヴ、モノラル| (#):おそらく初出音源|既出CD-R: Forgotten Records, fr-1149 (*) 。
WME-M-1639
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セル& NYP 1965.11.20 ~ドヴォルジャーク
  序曲「謝肉祭」(*) /交響曲第7番
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ジョージ・セル指揮
NYP
 録音:1965年11月20日、モノラル|既出CD-R: Vibrato, VLL-377 (*) / WME, WME-M-1518/9
WME-M-1640
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初出、ベーム& VPO 1979.2.23 ロンドン
 シューベルト:交響曲第2番
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
 ヨハン・シュトラウス II :皇帝円舞曲
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カール・ベーム指揮
VPO
 録音:1979年2月23日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、モノラル|おそらく初出音源。
 各曲とも、少なくともベーム& VPO の顔合わせではこれ以降の公演記録がなく、オケを問わず彼最後年の演奏である可能性もある。
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含・初出、イーゴリ・マルケヴィチ
 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(*)
 シューベルト:交響曲第3番(#)
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イーゴリ・マルケヴィチ指揮
フランクフルト放送so.(*)、
マドリッド王立歌劇場o.
〔スペイン放送so.の誤記〕
(#)
 録音:1977年、ステレオ(*) /1978年、おそらくテアトロ・レアル〔王立劇場〕、マドリッド、モノラル(#) | (#):おそらく初出音源|既出CD-R: JOY, JOYCD-9015/6 (*) 〔廃盤、入手不能〕。
  (#)のオケは映像記録によると "ORTVE" となっているので、スペイン放送響〔 RTVE 響〕 [Orquesta Sinfónica de (la) RTVE] が正しいと思われ、『マドリッド王立歌劇場~』はおそらく演奏会場の "Teatro Real Madrid" からの誤謬(マルケヴィチ指揮ではないが、2000年代中頃以降マドリッド王立歌劇場管の名でリリースされている録音や映像は存在する)#オーケストラ名に誤記があるままで供給されます。
WME-M-1642
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稀少録音、トスカニーニ& NBC 1944 ~
 ベートーヴェン
:「レオノーレ」序曲第2番(*) /
         交響曲第3番「英雄」(#)
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アルトゥーロ・トスカニーニ指揮
NBC so.
 録音:1944年〔おそらく1944年11月19日〕(#) /1944年11月5日(*) |既出LP, CD-R: Arturo Toscanini Society (UK) [LP], ATS 118-9 (*), ATS 120 (#) / Disco Archivia [CD-R], 110 〔 (#):1944年11月19日のアナウンス|廃盤、入手不能〕。
 この2曲の録音は1980年代後半リリースのトスカニーニ協会盤 LP が初出で(同時期の録音には1943年から1949年まで米軍が兵士慰問用に配布した V-Disc でリリースされたものもあったが、当2曲は発売なし)、 CD フォーマットでは2000年代になって Disco Archivia が CD-R 化したのみ。他には一切リリースされなかったはず。
WME-M-1643
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初出、ゼルキン + メータ& NYP ~
 ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
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ルドルフ・ゼルキン(P)
ズービン・メータ指揮
NYP
 録音:1986年〔とあるが疑問。1978年9月20日か〕、エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク、モノラル|おそらく初出音源。
 この顔ぶれ&同会場においては1986年2月20日に「ゼルキン合衆国公式デビュー50周年記念コンサート」が行われ(おそらくゼルキン& NYP との最後の共演)、ベートーヴェンのピアノ協奏曲が演奏された。すわゼルキンによる「皇帝」最後年の録音か・・・と思いきやこの日の曲目は「皇帝」ではなく第4番(2022年現在未発売)。1986年のコンサートは1日だけの上、ゼルキンがその前にこのオケと共演したのは1983年でこれも曲目が異なる(クーベリック指揮| Pandora's Box, CDPB-302 )。演奏会記録をチェックしていくと、この顔ぶれによる同曲はこちらも上記1978年の1日のみしか見つかない。#録音データに誤記があるままで供給されます。
WME-M-1644
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含・初出、カーゾン~モーツァルト:ピアノ協奏曲集
 〔第27番(*) /第23番(#) 〕
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クリフォード・カーゾン(P)
カルロ・フランチ指揮(*)
トリノ RAI so.(*)
ジョージ・ハースト指揮(#)
BBC ノーザンso.(#)
 録音:1962年4月6日(*) /1963年12月26日(#)、ともにモノラル| (*):おそらく初出音源| (#):既出CD: BBC Music Mahazine, BBC MM 303 (Vol.17 No.7 [2009]) 〔ステレオの記載|当店未案内、廃盤〕 。
WME-M-1645
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初出、カイルベルト&ヘブラー
 C.P.E.バッハ:シンフォニア、Wg.182 No.2 (*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番(#)
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イングリット・ヘブラー(P;#)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮
フランス国立放送so.(*)
ケルン WDR so.(#)
 録音:1961年10月30日(#)、1962年9月25日(*)、ともにモノラル|おそらくともに初出音源| (*):おそらくカイルベルトによる、作曲家レヴェルで初音盤となるもの。
WME-M-1646
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バーンスタイン&シゲティ、ベルマン、アシュケナージ〔ピアニスト誤記あり
 ベートーヴェン:ロマンス第1番(*)
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲〔第3楽章途中まで/以降欠損〕(*)
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲〔第1番(#) /第2番(+) 〕
  ヨーゼフ・シゲティ(Vn) ラーザリ・ベルマン(P;#)
  ヴラディーミル・アシュケナージ〔アレクシス・ワイセンベルクと誤記〕(P;+)
  レナード・バーンスタイン指揮(*/#/+) サンフランシスコso.(*) 、 NYP (#/+)
 録音:1945年7月1日、市民会館 [Civic Auditorium] 、サンフランシスコ(*) /1977年3月2日、エイヴリー・フィッシャー・ホール(#) /1958年〔おそらく1958年11月29日、カーネギー・ホール〕(+) |既出CD, CD-R: New York Philharmonic "Bernstein Live" (10CDs) (+) 〔アシュケナージ&1958年11月29日の記載|廃盤、入手不能〕/ Everlast, EVS-1056-M (*) / St-Laurent Studio, YSL-T-1213 (#) 。
  (+)のピアニストは『アレクシス・ワイセンベルク』とアナウンスされているが、ワイセンベルクがNYPへ客演したのは1948年(各国語 Wkipedia に1947年とあるが、演奏会記録では確認できず)、1967年、1968年、1972年、1977年、1984年のみで、それ以外の公演記録はない。そもそも1957年から1965年まで、彼は音楽を鍛え直すとして公式活動から一旦引退していた。また、1958年に NYP が演奏した同曲は上記日付と同プログラム&同会場で奏された計4日だけ。 (*)の協奏曲末尾欠落は既出盤同様と思われる。 (+)のピアニストが誤記のまま供給されます。
WME-M-1647
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含・初出、フリーダー・ヴァイスマン
   + ウェスト&グリュミオー

 マーラー:亡き子をしのぶ歌(*)
 J.S.バッハ/
  レスピーギ編曲:パッサカリアとフーガ(#)
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番(+)
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ルクレツィア・ウェスト(Ms;*)
アルテュール・
 グリュミオー(Vn;+)
フリーダー・ヴァイスマン指揮
トリノ RAI so.
 録音:1960年1月8日(*) /1962年2月2日(#/+) 、すべてモノラル| (*/#):おそらく初出音源|既出CD: Andromeda, ANDRCD-9116 (+) 。
 第2次大戦前のドイツにおいて1921年頃から1933年まで多くの録音を残したフリーダー・ヴァイスマン(1893.1.23-1984.1.4)は、1914年から歌劇畑を歩み、さらに1921年から1924年までマックス・フォン・シリングスとエーリヒ・クライバーのもとで研鑽を積んで録音も同時期から開始した才能の持ち主だった。しかしユダヤ系であったため1934年にブエノス・アイレスへ移住、以降は南米と合衆国で1958年まで活躍、並行して1954年以降はヨーロッパへ復帰し1950年代にイタリアでマーラー・ツィクルスを開始、1974年に完結させた。当盤の「亡き子」はそれに属するもので、当日は第4交響曲も演奏されたという(2022年7月現在未発表で録音が残っているのかどうかは不明)。1960年-1962年と聞くと、相当な年齢ではないかと考えてしまうが実際には66歳-69歳時で、以降も晩年まで活躍していたようだ。彼はオランダのアムステルダムで死去した。享年90歳。
 99歳まで長命したウェスト(1922.11.13-2022.2.21)はマリアン・アンダーソンの再来とも言われたアフリカ系アメリカ人歌手(メゾとアルトの中間の声域だという)。スイスへ留学して合衆国よりも先にヨーロッパで有名になり、クナッパーツブッシュ、ミトロプーロス、シューリヒト、シェルヘン、バルビローリ、アバドらと共演、特にマーラーの声楽を伴う作品で高い評価を得た。引退後も2008年まではドイツで声楽教師をしており、その後病気の妹を看病するため合衆国へ戻ったが、長年ヨーロッパで暮らしていたためカルチャー・ショックを受けたという。
WME-S-1648/9
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[2CD-R]
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ヴァーシャーリ&ヘミング
 ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
 リスト:ピアノ協奏曲第2番(*) /愛の夢(#) /
     ラ・カンパネッラ(#)
 ショパン:夜想曲第2番(#)
 ドヴォルジャーク:交響曲第8番
 ブラームス:ハンガリー舞曲(+) 〔第1番/第5番〕
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F.ヘミング(P;*/#)
タマーシュ・
 ヴァーシャーリ指揮(#以外)
ハンガリー放送so.(#以外)
 録音:2004年10月|おそらく初出音源| (#/+):アンコール。#『プライベート録音により随所にノイズが混入』とアナウンスされている。ピアニストはおそらくフジコ・ヘミング。
WME-M-1650
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初出&初音盤、カイルベルト~モーツァルト:レクイエム
 アグネス・ギーベル(S) ヘルタ・テッパー(A)
 リチャード・ヴァン・ヴルーマン(T) ミノ・ヤヒア(B)
 ヨーゼフ・カイルベルト指揮ケルン放送so. & cho.
 録音:1963年11月1日、モノラル|初出音源、かつカイルベルトの初音盤レパートリー。
 モーツァルトも得意としたカイルベルトだが、歌劇を除く声楽作品の録音は少なく、当曲もこれまで録音は一切なかったはず。ヴァン・ヴルーマン(1936-1990)は合衆国出身、ヤヒア [Mino Yahia] (1928/9-?)はエジプト出身。
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含・初出、ジョン・バルビローリ
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(*) / マーラー:交響曲第2番「復活」(#)
  ドルシラ・ハフマスター(P;*) ヘレン・ドナート(S;#)
  ビルギット・フィニラ〔フィニレ〕(Ms;#) ジョン・バルビローリ指揮(*/#)
  ヒューストンso.(*)、シュトゥットガルト放送so.(#)、
  南ドイツ放送cho.〔現・ SWR ヴォーカル・アンサンブル〕(#)、シュトゥットガルト音楽演劇大学cho.(#)
 録音:1963年3月4日、ミュージック・ホール、ヒューストン、モノラル(*) /1970年4月〔1970年4月5日〕、ステレオ(#) | (*):おそらく初出音源|既出CD: Originals (ITALY), SH 830/31 (#) / JOY [CD-R]: JOYCD-9006/7 (#) / Livins Stage, LS-1023 (#) / EMI "Great Conductors of the 20th Century", CZS 5 75100 2 (#) 〔以上全て廃盤、入手不能〕
  (#)はバルビローリ生涯最後のマーラー録音とされる、説明不要の名演。(*)のソリスト、ドルシラ・ハフマスター [Drusilla Huffmaster] (1917-2011)はヒューストンに生まれ13歳でデビュー、ジュリアードで学んだ合衆国のピアニスト。欧米で活躍しサージェント、フィードラー、クルツらとの共演経験があるという。この演奏では素早いテンポながら上滑りしない解釈が聞ける。#ハフマスター [Drusilla Huffmaster] の姓名が "Drucilla Huffmaister" 〔ハフマイスター〕等と誤記されている可能性がありますが、現状ママで供給されます。
WME-M-1653
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初出&初音盤~アンチェル 1962.5.13 ~
 ショスタコーヴィチ
:交響曲第4番
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カレル・アンチェル指揮
チェコpo.
 録音:1962年5月13日、スメタナ・ホール、プラハ、プラハの春音楽祭、ライヴ、モノラル|初出音源、かつアンチェルの初音盤レパートリー。
 膨大なレパートリーを誇るアンチェルだが、この作品は既知の演奏会記録中ではこの日しか見つからないレア曲目。2022年にリリースされた Supraphon の未発売録音 Box にも収録されていなかった。この日の演奏会ではストラヴィンスキーの2曲、ペトルーシュカとイダ・ヘンデルを独奏者としたヴァイオリン協奏曲も奏され、後者は Supraphon から出たイダ・ヘンデルの5枚組 BOX (SU-4162) に収録されていた。
WME-M-1654
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含・初出~アンセルメ& SRO + ルービンシュタイン 1960
 ベートーヴェン:「エグモント」序曲(*)
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(#)
 ファリャ:スペインの庭の夜(+)
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アルトゥール・
 ルービンシュタイン(P;#/+)
エルネスト・アンセルメ指揮
スイス・ロマンドo.
 録音:1960年〔おそらくすべて1960年4月27日〕、モノラル| (*):おそらく初出音源〔 Kapellmeister III と WME は同月のリリース〕|既出CD, CD-R: Cascavelle, VEL-3134 (+) 〔1960年4月27日の記載|廃盤、入手不能〕/ Everseen [CD-R], EVS-1001-M (#) 〔1960年4月27日の記載〕/ Kapellmeister III [CD-R]: KMD-075-M (*/#/+) 〔1960年4月27日の記載〕。
 スイス・ロマンド管公式サイトの演奏会記録では、なぜか1960年4月27日に行われた演奏会が検索できないが、マスターから復刻の Cascavelle 盤があるので演奏会自体が行われたことは間違いがなさそう。 (*)も前記の演奏会記録では1953年以前の記録しか見つからず、同日の演奏だと思われる。
WME-M-1655
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初出、ボールト& BBC, 1974.8.13 Prom 26
  〔注:『前半はC.デイヴィス指揮』と誤記

 ホルスト:組曲「惑星」
 エリック・コーツ(1886-1957):
  「暁の出撃〔ダム破壊者/ダム・バスターズ〕」行進曲
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エイドリアン・ボールト指揮
BBC so.、BBC cho. 女声パート
 録音:1974年8月13日、ロイヤル・アルバート・ホール、 BBC プロム26 、ライヴ、モノラル|初出音源。
 当日の演奏会は指揮者二人体制で行われ、前半のベートーヴェン「レオノーレ」第1とバルトークのP協3(独奏:コヴァセヴィチ)をコリン・デイヴィスが、後半の惑星とアンコールのダム・バスターズをボールトが、それぞれ振った。
 当店が試聴できた音源は当時のエアチェックと思われ、テープ劣化(少々のよれ?)やわずかな混信やがあるものの、全体的な音質はまず良好。特に前半は当時85歳とは思えない入魂の指揮ぶりで、ひょっとすると彼既出の各種演奏よりも上かもしれない。
 ボールトの「惑星」は5種のセッション録音があるほか、ライヴで1946年 BSO との演奏 (Forgotten Records, fr-1047) 、1956年 LPO とのモスクワ公演 (SMC) 、そして前年1973年9月7日にも同じくプロムスで同曲を振って BBC Music Magazine からリリース済みのため、これがおそらく9種目。
 『合唱団名は不詳(同演奏会だが「惑星」の前半はC.デイヴィスの指揮)』とハプニングでもなければあり得るはずのないような誤アナウンスがされており、本体表記に誤謬があるままで供給されます。
WME-M-1656
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初出、ルービンシュタイン + アルジェント
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(*)
 ショパン:スケルツォ第2番 Op.31 (#)
 ファリャ:「恋の魔術師」~火祭りの踊り(#)
 ハイドン:交響曲第22番「哲学者」(+)
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アルトゥール・
 ルービンシュタイン(P;*)
ピエトロ・アルジェント指揮(*/+)
ミラノ RAI so.(*)、
ナポリ・アレッサンドロ・
 スカルラッティo.(+)
 録音:1968年5月17日(*/#) /1962年〔1962年6月10日〕(+) 、すべてモノラル|おそらく初出音源。
 おそらく(*)は、既知中ルービンシュタインによる同曲最後年の録音。 (*/#)は映像が残っており、(#)はアンコール。ショパンはオケ団員を残したまま演奏されているが、2曲とも大曲をこなした後とは思えないほどエネルギーに満ち溢れている。
WME-S-1657
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初出、ロストロポーヴィチ& BSO ~
 ショスタコーヴィチ
:交響曲第5番
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ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ指揮
ボストンso.
 録音:1975年8月15日|おそらく初出音源。『モノに近いステレオ』とアナウンスされている。
WME-S-1658
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初出&初音盤、シルヴェストリ&ボーンマス響
  1963.10.25 ~ブルックナー
:交響曲第3番
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コンスタンティン・
 シルヴェストリ指揮
ボーンマスso.
 録音:1963年10月25日、ボーンマス、おそらくステレオ|おそらく初出音源、かつシルヴェストリによる初音盤作品。
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含・初出、ケンペ& RAI ~ベートーヴェン:交響曲集
 〔第4番(*) /第6番「田園」(#) /
  第7番(**) /第8番(##) 〕
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ルドルフ・ケンペ指揮
ナポリ RAI
 A.スカルラッティo.(*/**)、
ローマ RAI so. (#/##)
 録音: 1959年1月16日(**)、1959年1月27日(*)、ナポリ(*/**) 〔 (**):ローマと誤記〕/1959年1月24日(##)、1961年3月28日(#)、ローマ(#/##) 〔 (##):ナポリと誤記〕| (#/##):おそらく初出音源|既出CD, CD-R: Archipel, ARPCD-0494 (*/**) 〔 (**)のオケ、日付&場所記載:トリノ RAI 響、1959年1月16日、トリノ〕/ Everlast [CD-R], EVE-073-M (*) / WME [CD-R], WME-M-1632/3 (**) 〔オケ、日付&場所記載:ナポリ・A.スカルラッティ管、1959年1月16日、ナポリ〕 。
 第7番の交響曲は「1959年1月10日、 トリノ RAI 響 (RAI Trade の資料) 」「1959年1月16日、 トリノ RAI 響 (Archipel) 」「1959年1月16日、 RAI ナポリ(・A.スカルラッティ管) (WME) 」という3種のデータがあり、どの組み合わせが正しいのか不明。もしかすると2種の録音があるのかもしれない。
 #本体とディスクの収録は Disc 1 に「第4番」と「第6番」、 Disc 2 に「第7番」と「第8番」となっています。また(**/##)は、録音都市名が逆の誤記です。さらにリリースから1年半程度、上記4曲に加え第7番と同日の「エグモント」序曲が収録されているとバック・インレイに記載されていましたが、これは一切収録されたことがなく、音源もレーベルにはない模様です現状ママで流通しますので、ご了承のほどお願いいたします。
WME-M-1661/2
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[2CD-R]
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初出、サヴァリッシュ&ローマ RAI & VSO
 ハイドン:交響曲第104番(*)
 モーツァルト:交響曲第40番(#)
 ベートーヴェン:
  プロメテウスの創造物(抜粋|約33分)(+)
 モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヴォルフガング・
 サヴァリッシュ指揮
ローマ RAI so.(*/#/+)、
ウィーンso.(無印)
 録音:1955年12月14日(*) /1971年1月20日(#) /1974年4月4日(+) /1980年10月17日(無印)、すべてモノラル|おそらく初出音源。
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
含・初出、ミュンシュ + ペルルミュテール + ハスキル
 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(*)
 ヘンデル:「水上の音楽」組曲
  〔序曲(##) /序曲以外(#) 〕
 フランク:交響的変奏曲(+)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(++)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ヴラド・ペルルミュテール(P;+)
クララ・ハスキル(P;++)
シャルル・ミュンシュ指揮
ケルン放送so.(*)、
ボストンso.(#/##/+)、
フランス国立放送so.(++)
 録音:1966年〔1966年9月30日、クラウス・フォン・ビスマルクザール、ケルン〕(*) /1958年3月7日〔とあるが、おそらく1958年3月8日〕(#/##)、1961年11月7日、シンフォニー・ホール(+)、ステレオ(*/#/##/+) /1959年〔1959年9月15日,モントルー〕、モノラル(++) | (#):おそらく初出音源|既出CD, CD-R: Weitblick, SSS-0192-2 (*) / BSO 自主制作, BSO-CD1 "Salute to Symphony 1988" (##) 〔1958年3月8日のアナウンス〕/ Music and Arts, MUA-236 (+), MUA-922 (++), MUA-4922 (++) / Disco Archivia [CD-R], 1356 (+) / Disque Refrain, MADR 203 (++) / RE! Discover [CD-R], RED-103 (++) 〔1959年10月29日と誤アナウンス〕 〔以上すべて廃盤、入手不能〕 / Everlast [CD-R], EVE-145-S (+) 。
 (#)は序曲のみが1988年にリリースされた "Salute to Symphony 1988" という小澤征爾を中心としたライヴの寄せ集めディスクに含まれており、その際には1958年3月8日だとされていた。ハスキルによる同曲最後年の(++)も、2022年現在は他盤入手困難になっている。
WME-M-1664
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ケンペン + クレバース 1951.12.21 ~
 ベートーヴェン
:ヴァイオリン協奏曲
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ヘルマン・クレバース(Vn)
パウル・ファン・ケンペン指揮
オランダ放送po.
 録音:1951年12月21日、アムステルダム、モノラル|既出CD-R: Eternities, ETCD-1050-M 〔「第2楽章冒頭で欠落あり」とアナウンス、他盤には記載無し|廃盤、入手不能〕/ Everseen, EVS-1053-M 。
WME-M-1665
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バックハウス + ディクソン&フランクフルト
  放響 1963(.4.29) ~ベートーヴェン

 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
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ヴィルヘルム・バックハウス(P)
ディーン・ディクソン指揮
フランクフルト放送so.
 録音:1963年〔おそらく1963年4月20日、放送用セッション〕、モノラル|推定既出CD-R: WME, WME-M-1625 〔1963年4月20日の記載〕
WME-M-1666
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初出、フリッチャイ&ケルン放響~
 ドヴォルジャーク
:交響曲第9番「新世界より」
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フェレンツ・フリッチャイ指揮
ケルン放送so.
 録音:1953年6月1日、ローマ〔とあるが録音地は疑問〕、モノラル|おそらく初出音源。 # 録音地はおそらく誤アナウンスと思われ、本体記載も同様の可能性がありますが、現状ママで供給されます。
WME-M-1667
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初出、スタインバーグ& NYP + パイネマン 1967
  〔日付誤記あり

 モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」序曲(*)
 ドヴォルジャーク:ヴァイオリン協奏曲(#)
 ベートーヴェン:交響曲第8番(+)
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エディト・パイネマン(Vn;#)
ウィリアム・スタインバーグ指揮
NYP
 録音:1967年5月(*/#) 〔とあるが、1967年2月2日、1967年2月3日、1967年2月4日、1967年2月6日のいずれか〕、1967年4月(+) 〔1967年4月6日、1967年4月7日、1967年4月10日のいずれか〕、すべてモノラル|おそらく初出音源。(*/#)の5月というのは、おそらく放送月。# (*/#)の録音時期が誤アナウンスされており、本体記載も同様と思われますが、現状ママで供給されます。
WME-M-1668
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バルビローリ&ハレ管 1969.4.30
 ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲(*)
 ベルリオーズ:幻想交響曲(#)
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ジョン・バルビローリ指揮
ハレo.
 録音:1969年4月30日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン、モノラル|既出CD, CD-R: HUNT(Arkadia) (#) / BBC Legends, BBCL-4186 (*) / Kapellmeister [CD-R], KMS-049 (#) / Kapellmeister II [CD-R], KMZ-S-151 (#) 〔以上すべて廃盤、入手不能〕。
 当日は2曲間にブリテンのヴァイオリン協奏曲〔ラルフ・ホームズ(Vn)〕が奏され、バルビローリ協会から2021年に初リリースされた (SJB-1104) 。そのため、当日の全曲を収録したアイテムは2022年現在存在しない。
WME-M-1669
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初出、マリア・ティーポ~協奏曲集
 サン=サーンス:
  ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(#)
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マリア・ティーポ(P)
フランコ・カラッチオーロ指揮(*)
エフレム・クルツ指揮(#)
ナポリ RAI
 A.スカルラッティo.(*/#)
 録音:1983年5月27日、『大ステレオ』(代理店記載ママ)(*) /1961年1月31日、モノラル(#) |おそらく初出音源。
 オケは『ナポリRAI響』とアナウンスされているが、実際には上記。
 母がブゾーニの弟子であったイタリアのピアニスト、マリア・ティーポ(1931-)はカゼッラとアゴスティに学び1948年、わずか17歳でジュネーヴ国際ピアノ・コンクールで最高位〔1位なしで、シーキ・べーラ(ベラ・シキ〕ソルツァーニ・ジェルジ〔ジョルジュ・ソルシャニー〕ら計4人で同率2位、ただし審査員全員一致はティーポのみ〕となり、以降も1990年代中頃まで演奏、録音とも旺盛に活動したが、その後は教育に力を注いでいるようで演奏に関する動向は全く伝わってこない。ただ、2021年にはイタリアで90歳を祝うイヴェントが行われたりと、現地では尊敬を集めているようだ。弟子にはフランク・レヴィ、ネルソン・ゲルナー、アンドレア・ルケシーニ、ピエトロ・デ・マリアらがいる。
 カラッチオーロ(1920-1999)は1949年、アレッサンドロ・スカルラッティを讃える「アレッサンドロ・スカルラッティ協会」によって、既設の「ナポリ室内管」と合併して同年に創設された「アレッサンドロ・スカルラッティ室内管 [Orchestra da Camera Alessandro Scarlatti] 〔1956年に RAI 傘下となり Orchestra da Camera "Alessandro Scarlatti" della RAI (アレッサンドロ・スカルラッティ RAI 室内管)と改称|名称が長く、イタリア国内でも「ナポリ」「アレッサンドロ(A.)」「 RAI 」「室内」等は表記に多くの揺れがある|1993年(イタリア語版 Wikipedia による。英語版や日本語版では1994年)、財政難から各地にあった RAI のオケが、当時のトリノ RAI 響を中心とする RAI 国立響へ吸収され、その際に消滅〕の首席指揮者となり、1964年までと、1971年から1980年(資料によっては1987年まで)までの2期務めた。
 バレエ畑で活躍したエフレム・クルツ(1910-1995)はイタリアとはあまり縁がなかったはずだが、客演と思われる放送録音が各地の RAI に残っている模様。
 #オーケストラが誤アナウンスされており、本体記載も同様と思われますが、現状ママで供給されます。
WME-M-1670
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[CD-R]
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ほぼ初出、パレー&デトロイト響
 スメタナ:「売られた花嫁」序曲
 プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」(*)
 ベルリオーズ:
  劇的物語「ファウストの劫罰」~合唱
 ヒンデミット:「気高い幻想」組曲
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#)
 ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲(+)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ポール・パレー指揮
デトロイトso.
 録音:1961年12月21日(無印/*) /1961年12月28日(#) /1960年1月28日(+) 、すべてモノラル|既出CD-R: Disco Archivia [CD-R], 514 (*以外) 〔廃盤、入手不能〕
 前出盤のアナウンスには(*)が含まれていないが、どちらも1枚ものの上、これ以外の曲目が全く同一なので、実はアナウンス記載漏れで入っているのかもしれない。
WME-M-1671
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含・初出、クーセヴィツキー& BSO 1948.3.9
 ジョン・スタフォード・スミス:
  アメリカ合衆国国歌「星条旗」
 モーツァルト:セレナーデ第13番
  「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 プロコフィエフ:スキタイ組曲(*)
 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(#)
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セルゲイ・クーセヴィツキー指揮
ボストンso.
 録音:1948年3月9日、カーネギー・ホール、ニューヨーク| (*/#以外):おそらく初出音源| (#):おそらく初CDフォーマット化|既出LP, CD, CD-R: Discocorp (EMA [Educational Media Associates] / BWS [Bruno Walter Socisty] ) [LP], SID-711 (*/#) / AS Disc, 570 (*) / Dante (*) / Disco Archivia [CD-R], 695 (*) 〔以上廃盤、入手不能〕/ St-Laurent Studio [CD-R], YSL78-870 (*) |『良質な音源』とアナウンスされている。
WME-M-1672
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パレー&デトロイト響 + リプキン 1963.3.2 ?
 モーツァルト:「魔笛」序曲/ピアノ協奏曲第15番(*)
 ハロルド・シャピロ:
  ピアノと管弦楽のためのパルティータ(*)
 ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
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シーモア・リプキン(P;*)
ポール・パレー指揮
デトロイトso.
 録音:1963年3月2日〔とあるが、前出盤では1961年3月2日〕、モノラル|既出CD-R: Disco Archivia, 513 〔1961年3月2日とのアナウンス|当店未案内/廃盤、入手不能〕。同演奏と思われる2種の年表記があるが、どちらが正しいのか不明。
WME-M-1673
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シェリング + シューリヒト
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*)
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(#)
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ヘンリク・シェリング(Vn)
カール・シューリヒト指揮
スイス・ロマンドo.(*)、
フランス国立o.(#)
 録音:1950年代〔とあるが、おそらく1961年12月6日、ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ〕(*) /1955年9月〔おそらく1955年9月21日〕、モントルー音楽祭(#) |既出CD, CD-R: Everlast [CD-R], EVS-1083-M (*) 〔「 1961年、ジュネーヴ」のみの記載〕/ Altus, ALT-172/3 (#) 〔1955年秋のアナウンス〕/ Forgotten Records, fr-2061 〔1955年9月21日の記載〕。
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含・初出、ディクソン&フランクフルト放響 + ハスキル
 モーツァルト:木管楽器のための交響協奏曲(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(#)
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クララ・ハスキル(P;#)
ディーン・ディクソン指揮
フランクフルト放送so.
 録音:1967年1月27日、ステレオ(*) /1954年11月24日、モノラル(#) | (*):おそらく初出音源|既出CD, CD-R: Tahra, TAH-389/390 (#), TAH-4025/4026 (#) 〔以上廃盤、入手不能〕/ Audite, AU-23421 (#) / Everlast [CD-R], EVE-389-M 。
 #アナウンスにオーケストラの記載がなく、本体も同様の可能性がありますが、現状ママで供給されます。
WME-S-1675
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初出、テイト& RAI 国立響 ~
 ブルックナー
:交響曲第5番
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ジェフリー・テイト指揮
RAI 国立so.
 録音:1996年4月11日、ステレオ|おそらく初出音源。#『左右レンジ狭し』とアナウンスされている。
 #オーケストラが『 RAI 国管』と誤アナウンスされており、本体も同様の可能性がありますが、現状ママで供給されます。
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含・初出、ジュリーニ + ポリーニ~シューマン
 ピアノ協奏曲(*) /
 交響曲第3番「ライン」(#)
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マウリツィオ・ポリーニ(P;*)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ウィーンso.(*)、
シュターツカペレ・ベルリン(#)
 録音:1974年〔1974年6月6日、ムジークフェラインザール、ウィーン〕、モノラル(*) /1996年6月27日、エーベルバッハ、ステレオ(#) 〔とあるが日付と場所の関係は誤り、後述〕| (*):おそらく初出音源|既出CD-R: Von'z, S-1-290 (#) 〔1996年のみ&会場未アナウンス〕。#(*)の1楽章に電気的なパチ音ノイズが数カ所ありますが(ネット上で聞ける同演奏と、おそらく同一位置)、現状ママで供給されます。
 ポリーニとジュリーニの共演音盤は(*)が曲を問わず初登場。この年、ポリーニはカラヤン& VPO とも同曲を演奏しており、1974年8月15日ザルツブルク音楽祭におけるライヴ録音が残されているが、今回のジュリーニとの演奏が既知中ポリーニによる同曲最若時の録音ということになる。
 ジュリーニとシュターツカペレ・ベルリンの演奏会記録は1993年1月28日-29日、1994年2月2日-3日、1996年6月26日-29日の7回しかなく、1996年の共演は3回ともシューマン「ライン」とブラ4の2曲(ラインは7回中、1996年の3回のみ)。ただこの年の会場は2箇所で、1996年6月26日と1996年6月27日がベルリンのフィルハーモニー、1996年6月29日がヘッセン州のエルトヴィレ・アム・ラインにあるエーベルバッハ〔エーバーバッハ〕修道院で行われている。当盤のアナウンスは日付、あるいは場所のどちらかが誤りということになる。エーベルバッハ修道院は1986年の映画「薔薇の名前」〔原作:ウンベルト・エーコ|監督:ジャン=ジャック・アノー|出演:ショーン・コネリー、クリスチャン・スレーター、F.マーリー・エイブラハム、ロン・パールマン、フョードル・シャリアピン・ジュニア&ミシェル・ロンスダール(マイケル・ロンズデール)/他〕で主要撮影場所の一つになったことでも知られる。# (#)の日付、あるいは演奏会場誤記ママで供給されます。
WME-M-1677
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初出、マルケヴィチ& RTVE 〔オケ名誤記〕~ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
 ジェニファー・ヴィヴィアン(S) ノーマ・プロクター(Ms)
 ジョン・ミッチンソン(T) ヤーコプ・シュテンプフリ(B)
 イーゴリ・マルケヴィチ指揮 アルベルト・ブランカフォルト合唱指揮
  RTVE 〔スペイン国営放送〕 so. & cho.
 録音:1968年、ア〔スペイン語:ラ〕・コルニャ、ア・コルニャ県、ガリシア州、スペイン、スペイン音楽祭 [Festivales de España] 、モノラル、おそらくライヴ|おそらく初出音源。
 観客の入った、この際と思われる映像も残されている演奏。この都市ア・コルニャ〔ガリシア語〕には大きな劇場が4つあるそうで、会場がどれなのかはよくわからない。ヤーコプ・シュテンプフリ(1934-2014)はスイスのバス歌手、録音技師。歌手としてカール・リステンパルトやフリッツ・ヴェルナー指揮のバッハ:カンタータ集を初め古楽系を中心とする録音に参加したほか、1960年代から1990年代まで同国の Claves レーベルを中心に録音エンジニアとしても活躍、ペーター=ルーカス・グラーフの来日に同行して立川市市民会館大ホールで録音も行った。#オケ&合唱団名が『ラ・コルーニャ管と合唱団』と誤アナウンス&本体も同様と思われますが、現状ママで供給されます。
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初出&初音盤~プエルト・リコのパブロ・カザルス
 モーツァルト:交響曲第40番(*) / ベートーヴェン:三重協奏曲(#)
  アイザック・スターン(Vn;#) レナード・ローズ(Vc;#)
  ユージン・イストミン(P;#)
  パブロ・カザルス指揮プエルト・リコ・カザルス音楽祭o.(*/#)
 録音:1960年6月7日、サン・フアン、プエルト・リコ、ステレオ(*) /1970年5月31日、モノラル(#) |おそらく初出音源| (#):おそらくカザルスによる初音盤作品。
 (#)の録音場所はアナウンスに無い(アナウンスが正しければプエルト・リコではないかと思われるが)上、後年にも関わらずなぜかモノラル。カザルスは1970年、マールボロ音楽祭にも参加していたが、そちらは7月と8月の開催。
WME-M-1679
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初出&初レパ~フィルクシュニー、メータ、ジュリーニ
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(*) / マルティヌー:ピアノ協奏曲第2番(#)
  ルドルフ・フィルクシュニー(P) ズービン・メータ指揮イスラエルpo.(*)、
  カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 NYP (#)
 録音:1973年10月10日(*) /1968年12月19日(#)、ともにモノラル|おそらく初出音源| (#):作曲家レヴェルでジュリーニによる初音盤レパートリー。
 ジュリーニがマルティヌー作品を演奏会にかけたのは、1945年12月11日ローマでの「管弦楽のためのセレナーデ」と、1968年12月に4日間指揮した(#)のみとされ、もちろんセッション録音も一切ない。
WME-M-1680
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チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(*)
 シューマン:チェロ協奏曲(#)
#CDショップ・カデンツァ独自翻訳・編集・製作のため、無断転載・使用は堅くお断り致します
ハインリヒ・シフ(Vc;#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1985年2月26日、モノラル|既出の可能性があるCD-R: Rare Moth, RM-476 (#) 〔1985年2月23日のアナウンス〕/ Vibrato, VLL-81 (*) 〔1985年2月23日のアナウンス〕, VHL-390 (*) 〔1985年2月のみのアナウンス|1985年2月26日?〕。#当盤の録音日付に関しては保証なしとさせていただきます。
WME-S-1681
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ほぼ初出&初音盤、ロヴロ・フォン・マタチッチ + J.クレイン〔クライン〕/他
 ドヴォルジャーク:テ・デウム(*)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番(#)
 モーツァルト:幻想曲 二短調 K.397 〔『アンコール付き(曲名?)』とアナウンス〕(+)
  ヘザー・ハーパー(S;*) ジーン・リグビー(Ms;*)
  キース・ルイス(T;*) リチャード・ヴァン・アラン(Br;*)
  ジャケス・クレイン〔ジャック・クライン〕(P;#/+)
  ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮(+以外) フィルハーモニアo.(*)、ミラノ RAI so.(#)
 録音:1981年3月8日、ロンドン、『放送録音』『音質良好』とアナウンス(*) /1982年1月30日、ミラノ、『イン・ホール録音で音質は芳しくない』とアナウンス(#/+) | (*以外):おそらく初出音源|全曲マタチッチによる〔 (#):&クレインにとっても〕初音盤、あるいは唯一の音盤| (+):アンコール、曲名は当店で補完|既出CD-R : Premiere Opera (US), 4286 (*) 〔入手困難〕。#当店で試聴できた(#/+)は、録音者か周辺の聴衆と思われる咳などが時折聞かれ音像が遠いものの、この種の客席収録としては比較的優秀な音質(当盤の音質とは異なる可能性があります)。
 マタチッチによるドヴォルジャーク既音盤は、おそらく N響との「新世界」と BPO + タシュナーとのヴァイオリン協奏曲があるだけ。この日はブルックナーのミサ曲第3番も同時演奏され、 Premiere Opera 〔サイトは稼働しているが、トップページからログインを求められ、会員登録もできない〕と GNP からリリースされているが、この2曲(のみ?)の演奏会とはどのようなものだったのだろうか? 片や適性を示したベートーヴェンは、亡くなる10ヶ月ほど前、最晩年の1984年日本での「第2」「第7」などが語りぐさになったが、録音自体多いとは言えず、特に協奏曲はの既出音源はザグレブ・フィルと地元ピアニストによっておそらく放送録音されたピアノ協奏曲第1番 〔 Orfej |廃盤〕程度と思われる(交響曲は後に1962年ミラノでのライヴ全集が発掘されている [Altus] )
 (#/+)はブラジル出身で、ニューヨークでウィリアム・カペルに、ウィーンでブルーノ・ザイドルホーファーに学んだピアニスト・作曲家ジャケス・クレイン [Jaques Klein/英語カナ翻字:ジャック・クライン] (1930.7.10-1982.10.24)による没年の演奏。これは既知中、彼による(#)唯一の録音であるとされる。1953年のジュネーヴ国際音楽コンクール・ピアノ部門で1位(2023年5月15日に93歳で亡くなったイングリッド・ヘブラーが、他の2人と共に同率2位)となって国際的なキャリアを開始、翌年にはロンドン・フィルと共演、さらに1955年にはハリエット・コーエン・メダルを受賞している。また、サルヴァトーレ・アッカルド、フリードリヒ・グルダともそれぞれデュオを組んで好評を博した。高名な弟子にはエグベルト・ジスモンチ、アルナルド・コーエンがいる。
 # (#)の曲目未記載ママで供給されます。
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ルドルフ・ゼルキン
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(*)
 シューマン:ピアノ協奏曲(#)
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ルドルフ・ゼルキン(P)
シャルル・ミュンシュ指揮(*)
ボストンso.(*)
ジュリアス・ハリソン指揮(#)
LPO (#)
 録音:1957年〔とあるが、1959年8月7日〕、タングルウッド、ステレオ(*) /1936年10月19日、クイーンズ・ホール、モノラル(#) |既出CD-R: Disco Archivia, 1302 (*) 〔廃盤、入手不能〕/ Everlast, EVE-009/10-S (*) / Pristine Classical, PAKM-077 (#) 。
 1959年8月7日の演奏会は(*)に交響曲第4番&合唱幻想曲というプログラムで、他レーベルから既出。演奏会記録によるとゼルキンとミュンシュ& BSO は「皇帝」を9回演奏したようだが、第4番協奏曲はこの一度だけの共演。# (*)の日付誤記ママで供給されます
WME-S-1683
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エミール・ギレリス
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(*)
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(#)
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エミール・ギレリス(P)
オイゲン・ヨッフム指揮(*)
ロイヤル・コンセルトヘボウo.(*)
ユージン・オーマンディ指揮(#)
フィラデルフィアo.(#)
 録音:1968年3月7日(*) /1966年12月27日、ニューヨーク(#)、ともにステレオ|既出CD: Doremi, DHR-8100 (*/#) | (*):『音質良好』/(#):『音の広がりが狭い』とアナウンスされている。# Doremi 盤の方をお勧めいたします。
WME-M-1684
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初出、ヤラス + シェリング~シベリウス
 ヴァイオリン協奏曲(*) /交響曲第5番(#)
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ヘンリク・シェリング(Vn;*)
ユッシ・ヤラス指揮
ヘルシンキ放送so.
 録音:1956年(*) /1954年(#)、ともにモノラル|記載が正しければともに初出| (*):ヤラスによる初音盤作品、かつおそらくシェリングとの初共演音盤。『共に良音の放送用セッション』とアナウンスされている。
 シベリウスの娘婿になった指揮者・作曲家のユッシ・ヤラス(1908-1985)は、録音の半数以上が義父のシベリウス作品で、更にその多くが1970年代中頃になぜかハンガリー国立響を指揮して Decca へ録音したものという少々不遇な立場にあるが、これまたなぜかヴァイオリン協奏曲の録音は無かった。ここに来て突然シェリングとの共演が登場。シェリングから見ても1950年代の同曲は珍しく、興味深いものと言える。なお、交響曲の方は同時期のベルリン RIAS 響とのものが Remington (Maestro Editions [CD-R], ME-197 で復刻 ) から出ており、これと同一の可能性が拭いきれない。
WME-M-1685
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初出、ケンペ& BBC ~
 ブルックナー
:交響曲第5番
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ルドルフ・ケンペ指揮
BBC po.
 録音:1967年10月9日、モノラル|おそらく初出音源。彼はミュンヘン・フィルとの同曲が著名なので、もっと録音があるように思われるかもしれないが、これが2種目の同曲と思われる。
WME-M-1686/7
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含・稀少録音~ミトロプーロス& NYP + アラウ 1943
 デュカ:舞踊詩「ラ・ペリ」(*)
 ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(#)
 ミヨー:プロヴァンス組曲 Op.152b
 リスト:ピアノ協奏曲第2番(+)
 ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
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クラウディオ・アラウ(P;+)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
NYP
 録音:1943年8月22日(*)、1943年8月29日(#)、1943年9月5日(無印/+) | (無印):既知中、ミトロプーロスによる唯一の録音|既出CD, CD-R: Nickson Records, 品番不明(*/無印) / Everlast [CD-R], EVE-569-M (*) / Music and Arts, MUA-1174 (+), MUA-1213 (#) 。『音質は良好』とアナウンスされている。
 「展覧会の絵」はミトロプーロス向きの楽曲のようにも思われるが、意外にも他の録音はないようで、既出盤も限定的な流通のためお聞きになった方も少ないだろう。
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含・初出、バルビローリ&ハレ管 1968.4.24
 ロースソーン:序曲「街角」(*)
 ベートーヴェン:交響曲第7番(#)
 シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」(+)
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ジョン・バルビローリ指揮
ハレo.
 録音:1968年4月24日(*/#/+)、ステレオ(*/#)、モノラル(+) | (#/+):既出盤も含め、日付が正しければ初出音源|既出CD: BBC Legends, BBCL-4100 (*) 。#シェーンベルクのみモノラル録音ですのでご注意下さい。
WME-S-1689
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初出、M.ザンデルリング~
 ショスタコーヴィチ
:交響曲第12番
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ミヒャエル・ザンデルリング指揮
ドレスデンpo.
 録音:2017年5月26日|おそらく初出音源。『基本音は良いが第三楽章 05:27 - 05:56 /第四楽章 0:16 - 0:40 に雑音が定期的に混入』とアナウンスされている。
WME-M-1690
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初出、ライトナー& RAI
 ハイドン:交響曲第102番(*)
 ドヴォルジャーク:交響曲第7番(#)
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フェルディナント・ライトナー指揮
ローマ RAI so.(*)、
トリノ RAI so.(#)
 録音:1987年12月5日(*)、 1957年4月15日(#)、ともにモノラル|おそらくともに初出音源。#オケ記載は1994年の RAI 各オケ統合後の名称である「 RAI 国立管 [Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI] 」になっている可能性がありますが、現状ママで供給されます。
WME-M-1691
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イダ・ヘンデル、ライトナー + マゼール&ケルン放響
 ドヴォルジャーク:ヴァイオリン協奏曲(*)
 シューマン:ヴァイオリン協奏曲(#)
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イダ・ヘンデル(Vn)
フェルディナント・
 ライトナー指揮(*)
ロリン・マゼール指揮(#)
ケルン放送so.
 録音:1963年3月22日(*) /1960年2月8日(#)、ともにクラウス=フォン=ビスマルク=ザール、放送用セッション、モノラル|既出CD: Weitblick, SSS-0231-2 (*/#) 。#マスターからの復刻である Weitblick 盤をおすすめします。#オケ記載は1990年代以降の名称である「(ケルン) WDR 響 [WDR Sinfonieorchester (Köln)] 」になっている可能性がありますが、現状ママで供給されます。
WME-M-1692
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含・初出、
  バックハウス + サントリクィド + ロッシ

 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(#)
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ヴィルヘルム・バックハウス(P;*)
オルネッラ・
 サントリクィド(P;#)
マリオ・ロッシ指揮
トリノ RAI so.
 録音:1953年5月8日(*)、1961年(#)、ともにモノラル| (#):おそらく初出音源|既出CD-R: Everseen, EVS-1108-M (*) 。#オケ記載は1994年の RAI 各オケ統合後の名称である「 RAI 国立管 [Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI] 」になっている可能性がありますが、現状ママで供給されます。
 オルネッラ・サントリクィド(1906-1977)は、オルネッラ・プリーティ [Puliti] 〔あるいはプリートー [Pulitó] 〕としてトスカーナ州セスト・フィオレンティーノに生まれ、カゼッラやコルトーに師事しフィレンツェで死去したイタリアのピアニストで、 DG へ録音を残したピアノ三重奏団のトリオ・サントリクィド〔ローマ新三重奏団〕や、ピアノ四重奏団のローマ四重奏団員として特に著名。フランチェスコ・サントリクィドという作曲家と結婚後短期間で離婚したが、終生芸名としてサントリクィドを名乗り続けた。あまり頑健ではなく、肝炎、脚の感染症(深刻な症状のため切断されそうになったという)、マルタ熱などに加え、1963年には脳出血を発症したが、晩年まで演奏活動を続けたという。また切手コレクターでもあったとのこと。録音は室内楽団員としてものがほとんどで、他には後に生涯のパートナーとなった(再婚したかどうかは不明)マッシモ・アンフィテアトロフとのチェロ・ソナタの伴奏少数がある程度。独奏やピアノ協奏曲の商用録音はほぼ皆無と思われる。
WME-M-1693
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チェリビダッケ& RAI 〔オケ誤記あり〕~
 ベートーヴェン:交響曲集
〔第4番(*) /第7番(#) 〕
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セルジュ・チェリビダッケ指揮
ナポリ RAI so.(*)、
トリノ RAI so.(#)
 録音:1959年12月15日、ナポリ(*) /1955年2月18日、トリノ(#)、ともにモノラル、『音質は良好』とのアナウンス|既出CD, CD-R: Archipel, ARPCD-0399 (#) / Eternities [CD-R], ETCD-450-M (*) 〔以上廃盤、入手不能〕/ Everlast, EVE-447-M (*) 【ナポリのオケは既出2点とも「アレッサンドロ・スカルラッティ管」との記載】。
 上記では正しいであろう記載へ変更したが、アナウンスでは日付は正しいものの、2曲のオケ記載が逆になっている。オケと録音地が入れ違いのママで供給されます。
WME-M-1694
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コーガン + ロスバウト& NYP 1960.11.24 ~
 ベートーヴェン
:ヴァイオリン協奏曲
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レオニード・コーガン(Vn)
ハンス・ロスバウト」指揮
NYP
 録音:1960年11月24日、モノラル|既出CD-R: fr-1049 〔当盤が初出|当日の「ジュピター」入り〕/ Everseen, EVS-1107-M 〔協奏曲のみ〕 。コーガンのファースト・ネームが『レオニノード』と誤アナウンスされており、本体誤記の可能性がありますが、現状ママで供給されます。#初出で1曲多い Forgotten Records 盤を強くおすすめします。
WME-M-1695
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ケンペ& BBC 1965.5.23 ( + 29? )
 ワーグナー:「パルジファル」前奏曲(*)
 ブラームス:交響曲第3番(#)
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ルドルフ・ケンペ指揮
BBC so.
 録音:1965年5月23日〔 (*): 1965年5月29日の可能性あり〕、ロンドン、モノラル|既出CD-R: Everlast, EVE-380-M (#) 。 (*)は日付が正しければ初出だが、ICA Classics, ICAC-5117 で1965年5月29日〔国内代理店が1965年5月26日と誤アナウンス〕の演奏が出ており、同一の可能性がある。
WME-M-1696
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おそらく最後年~バルビローリ&ヒューストン響
  1968.3.11 ~マーラー
:交響曲「巨人」
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ジョン・バルビローリ指揮
ヒューストンso.
 録音:1968年3月11日、モノラル|おそらく初出音源。バルビローリの「巨人」は 1957年6月11日-12日 ハレ管〔セッション| Pye → EMI/Warner 〕、1959年1月10日 NYP 〔ライヴ|オケ自主制作/他〕、1960年5月 チェコ・フィル〔ライヴ|バルビローリ協会〕の3種が知られているが、さらに約8年後のライヴが登場。死去の約1年4ヶ月前に当たる最晩年ということになり、マニア注目。
WME-M-1697
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何とポリーニ + チェリビダッケ! 1982.10.19
 ベートーヴェン
:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
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マウリツィオ・ポリーニ(P)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1982年〔1982年10月19日、ミュンヘン〕、『プライヴェート』収録、モノラル|既出CD-R: WME, WME-S/M-1321 〔1982年10月19日とのアナウンス〕|曲を問わず、既知中チェリビダッケとポリーニ唯一の録音。
 ポリーニとチェリビダッケは1960年6月20日、ミラノ・スカラ座におけるショパンのピアノ協奏曲第1番で初共演、その次、かつおそらく最後になったのがこの1982年の「皇帝」だった(各演奏会は複数日だった可能性もあるが、未確認)。1960年の録音は残っていないようだが、この1982年の共演は長らく未発売録音として知られていたもの。特に印象的なのは第3楽章で、チェリビダッケもポリーニも、他者との共演では見せないような力の入りよう、かつ共にしなやかさは比例がなく、これぞまさに「協奏曲」という名演になっている。
 #開始部は少々の音質劣化が見られるものの、 WME-S/M-1321, WME-M-1697 ともに音質に大差はなく、後半に行くに従って整った音質になっていく。ただし両盤とも第2楽章~第3楽章にかけて2秒程度の音声空白がある。奇妙なのは場所が異なることで、 WME-S/M-1321 は第2楽章末尾オケが弱音で進行しピアノが第3楽章の主題を静かに奏で始める部分、WME-M-1697 は実際の第2楽章と第3楽章の間。両盤を合わせれば元々の録音自体に空白はないことになるが、現状ママで供給されます。
WME-S-1698
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初出、ホロヴィッツ、アムステルダム・コンセルトヘボウ 1986.11.22
 D.スカルラッティ:2つのソナタ〔ホ長調 K.380, L.23 /ホ長調 K.135, L.224 〕
 モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540 /ロンド ニ長調 K.485 /
        ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
 シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
 リスト:ペトラルカのソネット第104番/ウィーンの夜会第6番
 ショパン:2つのマズルカ(#) 〔イ短調 Op.17 No.4 /ヘ短調 Op.7 No.3 〕/
      スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20
 モシュコフスキ:花火 Op.36 No.6
  ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1986年11月22日〔、コンセルトヘボウ〕、アムステルダム、ライヴ、おそらく会場録音|おそらく初出音源。モーツァルトとシューマンの間に弾かれたスクリャービン:2つの練習曲〔嬰ハ短調Op.2 No.1 /嬰ニ短調 Op.8 No.12 〕、そしてアンコール1曲目と思われるシューマン:トロイメライ Op.15 No.7 が、録音は残っているとされるものの当盤には収録されていない。# (#)は1曲目が『イ短調 遺作』(1曲目は「嬰ハ短調 Op.63 No.3」とする資料あり)、2曲目が『ヘ短調 遺作』と誤記されており、本体記載も同様の可能性がありますが、現状ママで供給されます。
 ホロヴィッツ晩年の未発売ライヴ。当店が試聴できた音源においては「スクリャービンの2つの練習曲は見当たらない」とされ収録されていない一方、トロイメライは聞くことが出来た。音像は遠く、環境音と思われるホワイト・ノイズ、録音者によるマイク接触音や衣擦れ等がわずかに聞こえるものの、全体に良好と言って良い音質。肝心のホロヴィッツは絶好調で、全体に快速で飛ばし、セッション録音では味わいづらい瞬きの連続と言っても良い。こんなところも、ホロヴィッツ・マニアが新たな音源を探し求める由縁だろうと思わされる(音質はともかく)上質のライヴ。マニア必聴。
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初出、クリップス& VPO ~ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123
 ヴィルマ・リップ(S) アンナ・レイノルズ(Ms)
 ペーター・シュライアー(T)  ヴァルター・ベリー(Br)
 ヨーゼフ・クリップス指揮 VPO 、ウィーン楽友協会cho.
 録音:1970年〔おそらく1970年6月21日/放送日:1970年12月13日〕、モノラル|おそらく初出音源。クリップス& VPO による同曲の既知録音は、おそらく当演奏のみ。
WME-M-1701
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クーベリック& BRSO ~
 ブルックナー
:交響曲第6番
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ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送so.
 録音:1970年代、モノラル|既出DVD〔当店推定〕: Dreamlife, DLVC-1184、DLVC-8112 〔1977年10月24日-27日|廃盤、入手不能〕。この顔合わせによる同曲には1977年2月24日の演奏もあるが、そちらはステレオなので、モノラルである以上映像の方だと推定。
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含・初出、ポリーニ + カラヤン
 シューマン:ピアノ協奏曲(*)
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番(#)
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マウリツィオ・ポリーニ(P)
ヘルベルト・
 フォン・カラヤン指揮(*)
VPO (*)
 録音:1974年8月15日〔、ザルツブルク〕、ステレオ(*) /1972年10月7日〔、ハンター・カレッジ〕、ニューヨーク、モノラル、会場録音(#) | (#):おそらく初出音源|既出CD, CD-R: Exclusive, EX92T17 (*) / Hosanna, HOS-31 (*) / DG, Pollini Edition (2002) 特典盤(*) 〔すべて廃盤、入手不能〕。
 一般的に興味を惹くのはカラヤンと共演したシューマンだが、これはポリーニのマニアならばほぼ全員ご存知であろう演奏。一方のシューベルトのソナタ第20番は「1990年代にでていたCDが・・・」という方もおられようが、そちらは1973年4月13日、ロンドンでの演奏。この1972年の演奏は、既知中彼の同曲最若時の演奏になる。これもマニア必携。ちなみにこの演奏会では他に、シューマン:幻想曲、ショパン:12の練習曲集 Op.10 、アンコールとして同練習曲から Op.25 Nos.11-12 が弾かれており、録音も残っているとされるが未発売。
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[CD-R]
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初CD&唯一の録音~エゴン・ペトリ~
  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集

 〔第4番 ト長調 Op.58 (*) /
  第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」(#) 〕
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エゴン・ペトリ(P)
指揮者不詳
サンタ・ローザso.、あるいは
カルメル〔カーメル〕so.
[Carmel Symphony Orchestra]
 録音:1959年12月〔1959年12月8日〕(*) /1959年11月10日(#) 、ともにサンタ・ローザ [Santa Rosa] 、カリフォルニア州、 US 、おそらくライヴ|おそらく初CDフォーマット化、かつ2曲ともペトリ唯一の録音|既出LP 〔おそらく私家盤〕: Encore, PHS-1277 「エゴン・ペトリ・ライヴ・イン・コンサート」 (*), PHS-1278 「エゴン・ペトリ・ライヴ・イン・パフォーマンス」(#) 。#指揮者とオケは『不明』とアナウンスされており、本体には記載がありません。
 ブゾーニの高弟で、得意としていたバッハやリストのみならず、ベートーヴェンの解釈にも定評があるエゴン・ペトリ(1881-1962)だが、ソナタは13曲(計18種ほど)の録音が残されている一方で、協奏曲は当盤に含まれる2録音が既知中唯一無二のもの。これらは私家盤LPとしてリリースされたものらしく、 LP にデータ記載はない( PHS-1277 の方はディスク・ラベルに品番すらない)。オケのデータや録音地は各種ディスコグラフィなどを参照した。
WME-M-1704
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セルジュ・チェリビダッケ~
 チャイコフスキー
:交響曲第6番「悲愴」
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セルジュ・チェリビダッケ指揮
ケルン放送so.
 録音:1957年6月21日〔とあるが、おそらく1957年10月21日〕、モノラル。チェリビダッケのケルン放響デビューは1957年10月だと思われるので、おそらく6月はありえない。10月21日の既出演奏だと思われる。
WME-M-1705
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初CDフォーマット、グリュミオー&ドラティ~
 ベートーヴェン
:ヴァイオリン協奏曲
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アルテュール・グリュミオー(Vn)
アンタル・ドラティ指揮
フランス国立放送o.
 録音:1965年〔1965年2月4日〕、サル・プレイエル、パリ、モノラル|既出DVD, Blu-ray: EMI [DVD], DVB 4 90446 9 [4 90446 9/4 90445 9] / Euroarts [Blu-ray], 30-73974 〔すべて廃盤、入手不能〕。なお、オケは『フランス公共放送フィル』とアナウンスされているが、誤りの可能性が高い。上記は映像商品を参照した。#オケ誤記ママで供給される可能性があります。
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含・初出、
  カーゾン&ジョルダン + ブーレーズ

 モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 (*)
 ベートーヴェン:
  ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58 (#)
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クリフォード・カーゾン(P)
アルミン・ジョルダン指揮(*)
ローザンヌ室内o.(*)
ピエール・ブーレーズ指揮(#)
BBC so.(#)
 録音:1980年、ローザンヌ、ライヴ、ステレオ(*) /1964年〔1964年2月26日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン〕、モノラル(#) | (#):おそらく初出音源|既出CD-R: Claves, DO-50-1021 (*) 〔実商品廃盤、入手不能〕。
  (*)は1980年代に入ってからのカーゾン(1907-1982)による演奏という点でも貴重で、既知音源中、カーゾンとA.ジョルダン唯一の顔合わせ。 Claves がダウンロード専売品としてリリースしているものだが、2010年代の一時期のみ某国業者がライセンスを得て実商品&CD-R化していた時期があった。ごく短期間だったため、実商品としてはほとんど出回らなかったと思われる。
 ブーレーズとの共演は1970年代のものが BBC Legends から2曲(曲目は別)出ていたが、1960年代のものは初登場。


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