| VAI "CD" (VAIA型番) | ||
| カタルーニャのピアノ音楽〜歴史的録音集 | アルベニス、マラツ、 グラナドス、デ・ラローチャ(P)他 | |
| ヨーゼフ・ホフマン録音全集 Vol.1 ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11(*)/ ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21(**)/ ピアノ協奏曲第1番〜アレグロ より(#) ヨーゼフ・ホフマンへのインタビュー(+) |
ヨーゼフ・ホフマン(P) ジョン・バルビローリ指揮(*/**) NYP(*/**) ハミルトン・ハーティ指揮(#) BBCso.(#) | |
| 録音:1938年3月13日(*)/1936年12月27日(**)/1935年11月6日、短波放送(#)/1956年1月21日、ロング・ビーチ、カリフォルニア(+)。 ホフマンによるショパンの協奏曲全曲録音というのは、当盤の2曲のみ。なお初期流通盤では、(*/**)は不明指揮者、不明オーケストラによる時期不明の録音と記載されていたが、データが判明したようで、途中から上記表記に変更されている。 ヨゼフ・ホフマン(1876-1957)は、ポーランド生まれで、米国で大活躍した大ピアニスト。カーティス音楽院の校長を長く務めたことでも知られている。19世紀前半で最も偉大なピアニストの一人に含まれることに誰も異存はないだろうが、録音嫌いだったため、死後は一部のマニアにだけ知られる存在だったが、1990年代にホフマン財団の手により、商業録音とライヴ録音をCD化するこのホフマン全集が発売開始され、再評価が一気に進んだ。 この全集は、VAIから第4集まで(第2集:VAIA-1020[2CD]、第3集:VAIA-1036[2CD]、第4集:VAIA-1047)、第5集以降はMARSTONレーベルから発売されている。 | ||
| オペラでのニレジハージ 〜自編曲による6つのオペラ・パラフレーズ集 ワーグナー:「リエンツィ」と「ローエングリン」 ヴェルディ:「仮面舞踏会」/「トロヴァトーレ」/ 「オテロ」(「道化師」からの挿入を伴う) チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」 レオンカヴァッロ:「道化師」から |
エルヴィン・ニレジハージ(P) | |
| 録音:1978年3月、サンフランシスコ。 神童としてキャリアをスタート、ドホナーニやフレデリック・ラモンドに学ぶなど将来を嘱望されつつも、その後ドロップアウトし50年間もスラム街で過ごした奇人ピアニスト、ニレジハージ(1903-1987)。1973年にカムバックした理由が、9人目の妻の治療費を得るためだったというのも変っているが、もちろん録音は少なく、現在入手出来るのは当盤とリストのハンガリー狂詩曲1曲(VAIA-1066)だけ。復帰後日本にも2度来日し、作曲した自筆譜は没後、10人目の夫人から日本の創造学園大学へ寄贈されるなど、親日派としても知られた。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | キルステン・フラグスタート(S) ラウリッツ・メルヒオール(T)他 フリッツ・ライナー指揮 コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1936年。 | ||
| スティーバー、イン・コンサート 「影のない女」「エルナーニ」「清教徒」他より |
エリナー・スティーバー(S) | |
| ベルリオーズ:歌劇「トロイアの人々」 | レジーナ・レズニック(Ms)他 ロバート・ローレンス指揮 アメリカ・オペラ協会o. | |
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 | ジョン・ヴィッカーズ(T) ペーター・シャーフ(P) | |
| 録音:ライヴ。 | ||
| トコディ〜アーティストの肖像 ベッリーニ、プッチーニ、マスカーニ、コダーイ/他 |
イローナ・トコディ(S) | |
| ディッタースドルフ:歌劇「アルヒファンファーノ」 | ニューウェル・ジェンキンス指揮 クラリオン・ミュージック・ソサエティo./他 | |
| リアー&ステュアート 〜ワーグナーとR.シュトラウスを歌う |
イヴリン・リアー(S) トーマス・ステュアート(Br) | |
| スティーバー、R.シュトラウスを歌う | エリナー・スティーバー(S) | |
| スコット〜クリスマス曲集 | レナータ・スコット(S) | |
| ジョン・ヴィッカーズ〜イタリア・アリア集 | ジョン・ヴィッカーズ(T) | |
| ウォーレン〜ファースト・レコーディングス 「道化師」「椿姫」「アイーダ」「リゴレット」「カルメン」 |
レナード・ウォーレン(Br) | |
| ガブリローヴィチ録音集 アレンスキー、モシュコフスキ、シューマン、 グラズノフ、グレインジャー、ディーリアス/他 |
オシップ・ガブリローヴィチ(P) | |
| ガヴリローヴィチ(1878-1936)はロシア生まれでレシェティツキーやA.ルビンシュテインに学び、1914年以降はアメリカで活躍した。 | ||
| J.シュトラウス作品の技巧的編曲集 | エルネスト・ドホナーニ(P) セルゲイ・ラフマニノフ(P) ベンノ・モイセイヴィッチ(P) ホルヘ・ボレット(P)他 | |
| 歴史的録音。 | ||
| ヨーゼフ・ホフマン録音全集 Vol.2 〜ゴールデン・シュビリー・コンサート 1937年11月28日/他 ブラームス:大学祝典序曲(*) 指揮者ウォルター・ダムロッシュによる解説(#) アントン・ルビンシュテイン:ピアノ協奏曲第4番 ニ短調」(+) ショパン: バラード第1番 ト短調Op.23(**)/夜想曲 変ホ長調Op.9-2/ ワルツ 変イ長調Op.42(**)/ アンダンテ・スピアナートと 華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op.22(**)/ 夜想曲 嬰へ長調Op.15-2(**)/ワルツ 変ニ長調Op.64-1(**)/ 練習曲 変ト長調Op.25-9「蝶々」(**)/ 子守歌 変ロ長調Op.57(**) ホフマン:ピアノと管弦楽のための「 Chromaticon 」(+) メンデルスゾーン:春の歌 ト短調Op.23-5(**) ラフマニノフ:前奏曲 ト短調Op.23-5(**) ベートーヴェン(ルビンシュテイン編):トルコ行進曲(**) モシュコフスキ:スペイン奇想曲Op.37(**) ショパン: 夜想曲 ハ短調Op.48-1(##)/マズルカ ハ長調Op.33-3(##)/ ワルツ 変イ長調Op.34-1(##)/ アンダンテ・スピアナートと 華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調Op.22(##)/ ホフマン:ピアノと管弦楽のための「 Chromaticon 」(++) |
ヨーゼフ・ホフマン(P;*/#以外) フリッツ・ライナー指揮(*/+) イグナース・ヒルスバーグ指揮(++) カーティス音楽院学生o.(*/+/++) | |
| 録音:1937年11月28日、メトロポリタン歌劇場、ライヴ(*/#/+/**)/1945年3月24日、カーネギー・ホール、ライヴ(##)/1937年9月6日(++)。復刻:ウォード・マーストン。 | ||
| モラヴェッツ、ベートーヴェンを弾く ピアノ協奏曲第4番/ピアノ・ソナタ第27番/ 創作主題による32の変奏曲 |
イヴァン・モラヴェッツ(P) | |
| ジュリアス・ベイカー、リサイタル ムチンスキ:ソナタ ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 プーランク:ソナタ フランク:ソナタ |
ジュリアス・ベイカー(Fl) | |
| スティーバー〜ファースト・レコーディングス 「蝶々夫人」「ボエーム」「ファウスト」 |
エリナー・スティーバー(S) | |
| テュレック、テアトロ・コロン・ライヴ ブラームス、J.S.バッハ、 メンデルスゾーン、シューベルト/他 |
ロザリン・テュレック(P) | |
| ロス・アンヘレス〜ライヴ、イン・コンサート シューベルト、ブラームス、ラヴェル、グラナドス/他 |
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S) | |
| ベルリオーズ:歌劇「トロイアの人々」 | マリオ・デル・モナコ(T) ジュリエッタ・シミオナート(Ms)他 ラファエル・クーベリック指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| ウィリアム・カペル Vol.1 〜カペル、イン・コンサート ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲 |
ウィリアム・カペル(P) レナード・バーンスタイン指揮 NYP ユージン・オーマンディ指揮 フィラディルフィアo. | |
| カーネギー・ホールのロジータ・レナルド J.S.バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調(*) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第15番 イ短調K.310(*) メンデルスゾーン:厳格な変奏曲Op.54(*) モーツァルト:ロンド ニ長調K.485(*) ショパン:練習曲集 より [Ops.10-11, 25-5, 10-3, 25-8, 25-4, 10-2](*) メンデルスゾーン:前奏曲 変ロ長調Op.104-1(*) ショパン:練習曲集 より[Ops.25-2, 25-3, 10-4](*) ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(*) ドビュッシー:舞曲(*) ショパン:マズルカ 嬰へ短調Op.59-3(*) ボッケリーニ:五重奏曲Op.13-5〜メヌエット(#) モーツァルト:ロンド ニ長調K.485(+) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調Op.31-1(+) メンデルスゾーン:前奏曲 変ロ長調Op.104-1(#) ショパン:前奏曲 イ長調Op.28-7(#)/ 夜想曲 変ホ長調Op.9-2(#)/ 夜想曲 嬰へ長調Op.15-2(#) J.シュトラウス/シュルツ=エヴラー編: 美しく青きドナウによる 演奏会用パラフレーズ(短縮版)(#) アントニオ・デ・サンタ・クルス(17世紀): 組曲「ヴィネット」Op.8 より(+) [ Galante /グロテスク] |
ロジータ・レナルド(P) | |
| 録音:1949年1月19日、カーネギー・ホール、ライヴ(*)/1928年頃(#/+)。原盤:Brunswick(#)/Victor(+)。復刻:ウォード・マーストン。 ロジータ・レナルド(1894-1949)はチリ出身。若くから才能を示し、ベルリンでリストの高弟マルティン・クラウゼに師事(ちなみに母国の後輩に当たるクラウディオ・アラウもクラウゼの弟子)、母国とアメリカを中心に活躍したが、その才能の絶頂期に病のため急死した。録音は少なく、(*)はその死の4ヶ月前の貴重なライヴ。 | ||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 | ロザリン・テュレック(P) | |
| ジョージ・ロンドン、イン・コンサート 1957 ムソルグスキー、シューベルト、英米の民謡/他 |
ジョージ・ロンドン(B−Br) | |
| スティーバー〜モーツァルトを歌う | エリナー・スティーバー(S) | |
| ジョン・ヴィッカーズ、イン・コンサート 1967 シューマン、ヘンデル、スカルラッティ、パーセル/他 |
ジョン・ヴィッカーズ(T) | |
| ジュリアス・ベイカー・リサイタル Vol.2 モーツァルト:フルート・ソナタ第4番 ヘ長調K.13 J.S.バッハ:フルート・ソナタ ト短調BWV.1020 ピエール・サンカン(1916-):ソナチネ ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956):ソナチネ フレゼリク・クーラウ(1786-1832): ディヴェルティスマン第5番 ト長調Op.68 ガーシュウィン:前奏曲第2番 (フルートとピアノのための編曲; ジュリアス・ベイカー編) |
ジュリアス・ベイカー(Fl;*) ハリエット・ウィングリーン(P) | |
| 録音:1983年、ライヴ。使用楽器:ヤマハ(*)。 | ||
| ブリテン:歌劇「ビリー・バッド」 | ピーター・ピアーズ(T)他 ベンジャミン・ブリテン指揮 LPo. | |
| 録音:1951年、世界初演時。 | ||
| ヨーゼフ・ホフマン録音全集 Vol.3 初期スタジオ録音集 1903-1918 ショパン、リスト、メンデルスゾーン、ラフマニノフ/他 |
ヨーゼフ・ホフマン(P) | |
| サパートン、ショパンとゴドフスキーを弾く ショパン:練習曲集(全27曲) ゴドフスキー: ショパンの練習曲による練習曲集(抜粋;22曲) |
デイヴィッド・サパートン(P) | |
| ゴドフスキーの娘婿として知られたヴィルトゥオーソ、サパートンの貴重な録音の一つ。 | ||
| レーマン〜ニューヨーク告別リサイタル 1951 シューマン、メンデルスゾーン、ワーグナー、フランツ/他 |
ロッテ・レーマン(S) ポール・ウラノフスキー(P) | |
| J.S.バッハ:パルティータ集 [第1番/第2番/第6番] |
ロザリン・テュレック(P) | |
| J.S.バッハ:小品集 | ロザリン・テュレック(P) | |
| リチニオ・レフィチェ(1885-1954): 歌劇「チェチーリア」(1934)(短縮版) |
レナータ・スコット(S)他 アンジェロ・カンポーリ指揮/他 | |
| 録音:1976年。 | ||
| ビーチャム・コンダクツ・ヘンデル 1927-1940 歌劇「ソロモン」〜シバの女王の入場/ 歌劇「エジプトのイスラエル人」 〜モーゼとイスラエルの子供たち/ 「合奏協奏曲第3番」より/ オラトリオ「メサイア」〜田園交響曲/ 羊飼いの別れ(ビーチャム編)他 |
トーマス・ビーチャム指揮 LPo. | |
| フェルナンデス・アルボス 〜スペイン・オーケストラ・フェイヴァリット ファリャ:組曲「三角帽子」 グラナドス: スペイン舞曲第6番/「ゴイェスカス」〜間奏曲 アルボス:アラビアの夜 ブレトン:ホタ トゥリーナ:幻想的舞曲/交響詩「ロシーオの行列」 アルベニス:「イベリア」より[第1番−第4番/第6番] |
エンリケ・ フェルナンデス・アルボス指揮 マドリッドso. | |
| 歴史的録音。フェルナンデス・アルボス(1863-1939)はスペインの指揮者、作曲家で、アルベニスの「イベリア」を管弦楽編曲した事でも知られる。 | ||
| ヨーゼフ・ホフマン録音全集 Vol.4 〜スタジオ録音集 1922-1923 ラフマニノフ、ショパン、リスト、ルビンシュテイン/他 |
ヨーゼフ・ホフマン(P) | |
| ウィリアム・カペル Vol.2 〜放送録音集 1942-1953 バッハ:パルティータ第4番 ニ長調BWV.828 より [アルマンド/クーラント] モーツァルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調K.570 ドビュッシー:組曲「子供の領分」 リスト:ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調/ ハンガリー狂詩曲第11番 イ短調 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 |
ウィリアム・カペル(P) | |
| 復刻:ウォード・マーストン。 | ||
| イヴリン・リアー〜20世紀作品集 ヴィラ=ロボス、バーバー、ラヴェル/他 |
イヴリン・リアー(S) | |
| J.S.バッハ:小品集 Vol.2 | ロザリン・テュレック(P) | |
| ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」 | ボリス・クリストフ(B)他 アルトゥール・ロジンスキ指揮 RAIローマso. | |
| 録音:1958年。 | ||
| マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 | ジンカ・ミラノフ(S)他 レナート・チェッリーニ指揮 ニューオーリンズ歌劇場o. | |
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | ドロシー・カースティン(S)他 レナート・チェッリーニ指揮 ニューオーリンズ歌劇場o. | |
| 録音:1960年。 | ||
| サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 | リーゼ・スティーヴンズ(Ms) ラモン・ヴィナイ(T)他 レナート・チェッリーニ指揮 ニューオーリンズ歌劇場o. | |
| 録音:1960年。 | ||
| イヴリン・リアー〜母が教えてくれた歌 ラフマニノフ、チャイコフスキー、 グリエール、ストラヴィンスキー/他 |
イヴリン・リアー(S) ルドルフ・ヤンセン(P) | |
| ワルター初期録音集 1925-1931 シューマン:交響曲第4番 ワーグナー: 「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲/ 「パルシファル」より [クリングゾルの魔法の庭/花の乙女]/ 「さまよえるオランダ人」序曲/ 「神々の黄昏」より [ジークフリートのラインへの旅/葬送行進曲] |
ブルーノ・ワルター指揮 | |
| マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」 | イヴリン・リアー(S) トーマス・ステュアート(B) ラルフ・ヴァイケルト指揮 ラ・フェニーチェo. | |
| マグダ・オリヴェロ〜死のシーン 「アドリアーナ・ルクヴルール」 「ワリー」「メィフィストフィレ」より |
マグダ・オリヴェロ(S) | |
| マギー・テイト、イン・コンサート 1948 「ペレアスとメリザンド」「イルミナシオン」「サロメ」より |
マギー・テイト(S) | |
| ジャンヌ=マリー・ダルレ〜初期録音集 ショパン: 「練習曲集」より(抜粋;8曲)/ 3つのエコセーズ/タランテラ/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ サン=サーンス: 練習曲 ヘ長調Op.111-6/ ピアノ協奏曲第2番 ト短調Op.22 J.シュトラウスII:「ジプシー男爵」より シューマン:ロマンスOp.28-2 J.S.バッハ:前奏曲 他、リスト、メンデルスゾーン/他より |
ジャンヌ=マリー・ダルレ(P) | |
| 19人の偉大なピアニストによるリスト「19のハンガリー狂詩曲」 ボロウスキー、モイセイヴィッチ、ニレジハージ、ワイルド、チェルカスキー、ハンブルク、フレージャー、ヴィラ、 ノヴァエス、コルトー、ボレット、アラウ、ブクリンスキ、ソロモン、シフラ、リヒテル、ケントナー、ウェーバー(P) | ||
| 歴史的録音〜デジタル録音を含む。 | ||
| ボールト、イギリス音楽を振る ウォルトン:ポーツマス・ポイント/王冠 ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲 ブリス:弦楽のための音楽 バターワース:シュロップシャーの若者 エルガー: 弦楽のための導入とアレグロ/ 「ゲロンティウスの夢」前奏曲/「エニグマ変奏曲」より |
エイドリアン・ボールト指揮 | |
| 録音:1934年-1942年。 | ||
| ファヴェーロ〜アリアとデュオ集 「マノン・レスコー」「ボエーム」「蝶々夫人」「オテロ」/他 |
マファルダ・ファヴェーロ(S) ティト・スキーパ(T)/他 | |
| 歴史的録音。 | ||
| スティーバー・コレクション Vol.1 「放蕩息子」「エルナーニ」 「セビーリャの理髪師」「ミニョン」/他より |
エリナー・スティーバー(S) | |
| ラヴェル:歌劇「スペインの時」 | ジャンヌ・クリーガー(S)他 トゥルク指揮 不明管弦楽団 | |
| 録音:1929年。同曲の世界初録音で、作曲者監修とされる物。 | ||
| コンセール・ストララム 1920-1930 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲/道化師朝の歌 ルーセル:蜘蛛の饗宴 イベール:寄港地 |
ワルター・ストララム指揮 ストララムo. | |
| フランス作曲家自作自演集 1920-1940 ギュスターヴ・シャルパンティエ:イタリアの印象 ラボー:「マルーフ」〜バレエ音楽/交響詩「夜の行列」 ゴーベール:海の歌/他 |
作曲者指揮 パリ・オペラ座o./他 | |
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | カルメン・メリス(S)他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o | |
| 録音:1929年。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ロジーナ・トーリ(S)他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1928年。 | ||
| イヴリン・リアー、R.シュトラウスを歌う | イヴリン・リアー(S) エリック・ウェルバ(P) | |
| ワルター・イン・パリ ベルリオーズ:幻想交響曲 ハイドン:交響曲第92番 |
フルーノ・ワルター指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1938年-1939年。 | ||
| マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 |
デリア・サンツィオ(S) アレッサンドロ・ヴァレンテ(T)他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1926年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | ジャンニーナ・アランジ=ロンバルディ(S)他 ロレンツォ・モラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1931年。 | ||
| バンプトン〜ヴェルディ&ワーグナー・アリア集 | ローズ・バンプトン(S) | |
| テュレック・若き日の幻想 J.S.バッハ:イギリス組曲第3番/他 |
ロザリン・テュレック(P) | |
| 録音:1948年、ライヴ。 | ||
| カースティン〜ライヴ・パフォーマンス 1944-1976 ヴィラ=ロボス、プッチーニ、ヴェルディ/他 |
ドロシー・カースティン(S) | |
| ギーゼキング、ベートーヴェンを弾く 1931-1939 ピアノ・ソナタ集 [第17番「テンペスト」/第21番「ワルトシュタイン」/ 第23番「熱情」/第28番]/ バガテル 変ホ長調 |
ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| トコディとポンス〜ヴェルディ・ガラ 「椿姫」「アイーダ」 「シモン・ボッカネグラ」「運命の力」/他 |
イロナ・トコディ(S) フアン・ポンス(T) エルヴィン・ルカーチ指揮 ハンガリー国立歌劇場o. | |
| ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」 | シャルル・パンゼラ(T) イヴォンヌ・ブロティエ(S)/他 | |
| 録音:1928年。 | ||
| ガブリエル・フォン・ヴァイディッチ(1888-1969): 歌劇「カリフの魔術師」(*)/ 歌劇「ヘロデ以前のイエス」(#) |
独唱者たち アンドラーシュ・コロディ指揮 ブダペスト国立歌劇場o.&cho. ペーテル・エレシュ指揮 サン・ディエゴso.、 サン・ディエゴ・マスターcho. | |
| 録音:1975年(*)/1973年(#)。ヴァイディッチはハンガリーの作曲家。 | ||
| モラヴェッツ、モーツァルト、 ベートーヴェンとブラームスを弾く モーツァルト: 幻想曲 ハ短調/ピアノ・ソナタ第14番/ ピアノ・ソナタ第16番 ベートーヴェン: エリーゼのために/バガテル イ長調 ブラームス:間奏曲 変ロ短調/間奏曲 イ長調 |
イヴァン・モラヴェッツ(P) | |
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | リーナ・パリューギ(S) ルイジ・ピアッツァ(Br)他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1927年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | ジャコモ・リミニ(B)他 ロレンツォ・モラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1932年。 | ||
| ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ集 | ロバート・ストールマン(Fl)他 | |
| ピアノ・トランスクリプションの芸術 J.S.バッハ、J.シュトラウス、シューベルト/他 |
ケヴィン・オールダム(P) | |
| カーライル・フロイド(1926-): 歌劇「マークハイム」(1966) |
独唱者たち クヌート・アンダーソン指揮 ニューオーリンズ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1966年、ライヴ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | アンナ・ローザ(S)他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1930年。 | ||
| ダーヴィト・ポッパー(1843-1913):チェロ作品集 ロマンス/森で/夜想曲/2つのチェロのための組曲/ 3つのチェロとピアノのためのレクイエム |
マーク・モスコヴィツ(Vc)他 | |
| 合唱とオルガンのための音楽 オールダム:オルガン交響曲第1番/3つの聖歌 |
ケント・トライトル(Org) マーブル大学cho./他 | |
| インカムテイション〜20世紀のフルート独奏音楽集 ドビュッシー:シリンクス(1913-) ポール・ジャンジャン(1874-1928): フルート独奏のための「現代の練習曲」第3番(1925) 五木田 岳彦(1961-): 雪の中の村[ Village in the Snow ](1987) ロバート・ヘルプズ(1928-):Second Thoughts (1977) トーマス・マッキンリー(1938-):エレジー(1994) アンドレ・ジョリヴェ:Incantations (1936) スティーヴン・ダッジソン(1924-):The faery beam upon you ジョン・ハイス(1938-):4つの練習曲 ヴァレーズ:密度21.5 (1936) |
ロバート・ストールマン(Fl) | |
| ワルター、初期ワーグナー録音集 1924-1932 「マイスタージンガー」より [第1幕前奏曲/第3幕前奏曲/徒弟たちの踊り]/ 「パルシファル」より[第1幕前奏曲/聖金曜日の音楽]/ 「タンホイザー」〜ヴェヌスベルクの音楽/ 「リエンツィ」序曲/「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死 |
ブルーノ・ワルター指揮 ブリティッシュso、RPO | |
| カーライル・フロイド(1926-): 歌劇「スザンナ」(1954) |
独唱者たち クヌート・アンダーソン指揮 ニューオーリンズ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1962年3月31日、ライヴ。 | ||
| テバルディ〜ニューヨーク告別リサイタル 1976 | レナータ・テバルディ(S) マーティン・カッツ(P) | |
| ギーゼキング、ドビュッシーを弾く 1927-1939 前奏曲集[第1巻/第2巻]/子供の領分/ベルガマスク組曲/ 版画/レントより遅く/水に映る影/葉末を渡る鐘の音/喜びの島/他 |
ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| カール・ムック、ワーグナー電気録音集 1927-1928 ジークフリート牧歌/ 名場面集(「さまよえるオランダ人」「神々の黄昏」 「タンホイザー」「マイスタージンガー」 「トリスタンとイゾルデ」「パルシファル」より) |
カール・ムック指揮 ベルリン国立歌劇場o、 バイロイト祝祭o. | |
| オッフェンバック:喜歌劇「ホフマン物語」 | ビヴァリー・シルズ(S) ノーマン・トレイグル(B)他 クヌート・アンダーソン指揮 ニューオーリンズ歌劇場o. | |
| 録音:1964年2月27日、ライヴ。 | ||
| ステュアート〜賭博と海の歌 アイヴス、フォスター、コープランド/他 |
トーマス・ステュアート(Br) | |
| リリー・ポンス〜オデオン録音集 1928-1929 | リリー・ポンス(S) | |
| フランセス・アルダ〜アコースティック&電気録音集 1910-1928 | フランセス・アルダ(S) | |
| ニノン・ヴァラン〜シャンソン、歌曲と民謡集 ニン、ファリャ、シューマン/他 |
ニノン・ヴァラン(S) | |
| エンドレーズ〜パテ&オデオン録音集 1929-1939 「ファウストの劫罰」「ファウスト」「ハムレット」「タイス」他 |
アーサー・エンドレーズ(Br) | |
| R.シュトラウス:歌劇「ダフネ」 | ローズ・バンプトン(S) セット・スヴァンホルム、 アントン・デルモータ/他 エーリヒ・クライバー指揮 ブエノスアイレス・コロン劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年9月28日、ライヴ。 | ||
| インディアナポリス児童合唱団 パーセル、ブリテン/他 |
ヘンリー・レック指揮 インディアナポリス児童cho. | |
| テュレック、サンクト・ペテルブルク・ライヴ J.S.バッハ:半音階的幻想曲/パルティータ第2番/他 |
ロザリン・テュレック(P) | |
| ヴィラベラ〜パテ&オデオン録音集 1927-1936 「ローエングリン」「イスの王様」「ラクメ」「マノン」他 |
ミゲル・ヴィラベラ(T) | |
| パストラル〜フルート・フォース ラヴェル(リー・シュミット編): 「ダフニスとクロエ」組曲第2番(*) バーバー(リー・シュミット編)アダージョ ウジェーヌ・ボザ:Jour d'été à la montagne ストラヴィンスキー(ウィルキンズ&ギアハート編): パストラル アントニーン・レイハ:フルート四重奏曲 ニ長調Op.12 ドビュッシー(リー・シュミット編): 夢想/亜麻色の髪の乙女 ヘンデル(ケネス・クーパー編): 「セメレ」〜Where'er you walk(*) |
ジュリアス・ベイカー(Fl;*) フルート・フォース [ウェンディ・スターン、 リー・シュミット、 グレッチェン・パッシュ、 シェリー・ヘンツェ(Fl)] | |
| 録音:1993年9月、クイーン大学、ニューヨーク。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」 | モンセラート・カバリエ(S)他 クヌート・アンダーソン指揮 ニューオーリンズo. | |
| 録音:1967年。 | ||
| テュレック・コレクション Vol.4 〜J.S.バッハ:チェンバロ・リサイタル 「平均律クラヴィーア曲集第2巻」より [前奏曲とフーガ第2番 ハ短調BWV.871/ 前奏曲とフーガ第15番 ト長調BWV.884/ 前奏曲とフーガ第16番 ト短調BWV.885/ 前奏曲とフーガ第3番 嬰ハ長調BWV.872/ 前奏曲とフーガ第20番 イ短調BWV.889]/ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903/ 「平均律クラヴィーア曲集第1巻」より [前奏曲とフーガ第1番 ヘ長調BWV.858/ 前奏曲とフーガ第21番 変ロ長調BWV.866/ 前奏曲とフーガ第5番 ニ長調BWV.850/ 前奏曲とフーガ第3番 ハ長調BWV.848]/ イタリア協奏曲BWV.971/ ゴルトベルク変奏曲BWV.998〜第29変奏 |
ロザリン・テュレック(Cemb) | |
| 録音:1981年、メトロポリタン美術館、ニューヨーク、ライヴ。 ここでは珍しくチェンバロを弾いている。彼女のチェンバロによるゴルトベルクも、1変奏のみだが聴けるのがミソ。 | ||
| シェリル・ミルンズ・イン・リサイタル Vol.1 マルチェッロ、ブラームス、デュパルク、コープランド/他 |
シェリル・ミルンズ(Br) ジョン・スポング(P) | |
| シェリル・ミルンズ・イン・リサイタル Vol.2 フィンジ、モーツァルト、ヴェルディ/他 |
シェリル・ミルンズ(Br) ジョン・スポング(P) | |
| テュレック、「ゴルトベルク」ロシア・ライヴ 1995 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.998 |
ロザリン・テュレック(P) | |
| 録音:1995年6月、サンクト・ペテルブルク大ホール、ロシア、ライヴ。 | ||
| グノー:歌劇「ファウスト」 | ピエレット・アラリー(S) ハインツ・レーフス(Br) レオポルド・シモノー(T)他 ジャンフランコ・リヴォリ指揮 ウィーン祝祭o.、ウィーン・オペラcho. | |
| 録音:1963年、スタジオ。 | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/4つのバガテル | ニコラ・フリサルディ(P) ハンス・グラーフ指揮 RPO | |
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.1 〜1977年、第5回コンクールより ハイドン:ピアノ・ソナタ第24番 シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番 ショパン:幻想ポロネーズ プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 |
スティーヴン・デ・フローテ(P) | |
| フローテ(1953-1989)は第1位受賞。後に交通事故で早世した。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.2 〜1977年、第5回コンクールより ショパン:スケルツォ第3番(*) バルトーク:戸外で(#) リスト:「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」 の主題による変奏曲(#) ストラヴィンスキー:ペトルーシュカの3楽章(#) シューマン:幻想曲(+) |
スティーヴン・デ・フローテ(P;*) アレクサンドル・トラーゼ(P;#) ジェフリー・スワン(P;+) | |
| トラーゼは第2位、スワンは第3位。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.3 〜1969年、第3回コンクールより ロレンソ=フェルナンデス:第2ブラジル組曲第1番(*) ブラームス:間奏曲Op.116-8(*) ショパン:夜想曲 ニ短調(*) ラヴェル:スカルボ(*) リスト:鬼火(#) デッロ・ジョイオ:カプリッチョ(#) バルトーク:ピアノ・ソナタ(#) スカルラッティ:ソナタ ニ長調L.465(+) シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番(+) ケーツ:ピアノ・ソナタ〜第4楽章(+) |
クリスティーナ・オルティス(P;*) 野島稔(P;#) マーク・ウェストコット(P;+) | |
| テバルディ〜レヴィソン・スタジアム・コンサート 1966 「アイーダ」「オテロ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」/他 |
レナータ・テバルディ(S) | |
| 映画「カルメン」(1915;監督:セシル・B.デミル) 〜サウンド・トラック (編曲:フーゴー・リーゼンフェルト) |
ジリアン・アンダーソン指揮 LPO/他 | |
| プーランク:象のババールの物語(*) サティ:スポーツと気晴らし(#) |
イヴリン・リアー(語り) バーバラ・ワイントローブ(P;*) カーター・ブリー(Vc;*) ジェイムズ・トッコ(P;#) | |
| 録音:1988年7月(*)/1990年8月(#)。 | ||
| フィリス・カーティン〜アリア集 「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」 「アンドレア・シェニエ」「サロメ」/他 |
フィリス・カーティン(S) | |
| ブルボン通りから天国へ 〜フランスの歌劇場と歌手たち |
アンリ・アルベール、 ジョルジ・レジス、 アデリーナ・パッティ/他 | |
| カースティン・イン・ニューオーリンズ 「椿姫」「ルイーズ」 |
ドロシー・カースティン(S) | |
| ブルーノ・ワルター(1876-1962): ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調(1908) ハンス・プフィッツナー(1869-1949): ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ホ短調(1918) |
オルフェオ・デュオ [ヴィータ・ウォーレス(Vn) イシュミール・ウォーレス(P)] | |
| 録音:1997年、ブロンクス、ニューヨーク。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.4 〜1962年、第1回&1966年、第2回コンクールより マクダウェル:ピアノ・ソナタ第2番〜第1楽章(*) ブラームス: 6つの小品Op.118 より[第1番−第3番](*) コープランド:ピアノ・ソナタ(*) D.スカルラッティ:ソナタ [L.483/L.387](#) マクダウェル:ピアノ・ソナタ第3番〜第2楽章(#) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番〜第1楽章(+) |
ラルフ・ヴォタペク(P;*) ニコライ・ペトロフ(P;#) ラドゥ・ルプー(P;+) エルザ・ラクリン指揮(+) フォートワースso.(+) | |
| 第1回第1位(*)&第2位(#)、第2回第1位(*)。 ロシアの超絶技巧ピアニスト、ペトロフ若き日の記録と、ルプーのこれまた珍しい記録。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.5 〜1985年、第7回コンクールより ハイドン:ピアノ・ソナタ第52番〜第1楽章(*) ショパン:幻想曲 ヘ短調(*) ショパン:スケルツォ第1番(*) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番(#) ラヴェル:「鏡」〜ノクチュルヌ(#) リスト:メフィスト・ワルツ第1番(#) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番〜第1楽章(+) リスト:ダンテ・ソナタ(+) |
ジョゼ・フェガーリ(P;*) フィリップ・ビアンコーニ(P;#) バリー・ダグラス(P;+) | |
| 同年の第1位(*)、第2位(#)、第3位(+)。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.6 〜1989年、第8回コンクールより ハイドン:ピアノ・ソナタ第49番〜第1楽章(*) モーツァルト: ピアノ・ソナタ第10番 より[第2楽章/第3楽章](*) ショパン:スケルツォ第2番(*) ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 より(#) [第1楽章/第3楽章/第5楽章] バーバー:ピアノ・ソナタ〜フーガ(#) シューマン:ピアノ・ソナタ第2番(+) リスト:荒野の狩(+) |
アレクセイ・スルタノフ(P;*) ホセ・カルロス・コカレリ(P;#) ベネデット・ルーポ(P;+) | |
| 同年の第1位(*)、第2位(#)、第3位(+)。 | ||
| イヴリン・リアーの芸術 ベルリオーズ、シュポア、ベルク、R.シュトラウス |
イヴリン・リアー(S) ピエール・ブーレーズ指揮 ロッテルダムpo./他 | |
| メノッティ:歌劇「霊媒」 | メアリー・パワーズ(A;フローラ夫人) アンナ・マリア・ アルベルジェッティ(S;モニカ) ビヴァリー・デイム(S;ゴビノー夫人) ベルヴァ・キブラー(Ms;ノラン夫人) ドナルド・モーガン(Br;ゴビノー氏) トマス・シッパーズ指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:1950年。映画のサウンド・トラックのため、様々な効果音や遠近の変更を含む。 | ||
| フィリス・カーティン・イン・リサイタル グルック、ペルゴレージ、モーツァルト/他 |
フィリス・カーティン(S) | |
| 録音:1963年、シベリウス音楽祭、ライヴ。 | ||
| レナータ・テバルディ引退ツアー・モスクワ公演 1975 A.スカルラッティ、グルック、ロッシーニ、 ベルリーニ、ヴェルディ、ドニゼッティ、ベートーヴェン、 プッチーニ、ザンドナーイ、トスティ、他のアリアと歌曲 |
レナータ・テバルディ(S) エドゥアルド・ミュラー(P) | |
| 録音:1975年10月13日。 | ||
| フォーレ:ピアノ作品全集 Vol.1 8つの小品/舟歌第3番/9つの前奏曲/ 即興曲[第1番−第5番]/ワルツ・カプリース第1番 |
グラント・ヨハネセン(P) | |
| With Flowers Crowned 〜マリア・ソウヴェス(S)、ギリシャにちなむ歌 ラヴェル:5つのギリシャ民謡 マノス・ハジダキス(1925-1994): Never on Sunday (1960) ゲオルゲ・ランベレト:With Flowers Crowned ミキス・テオドラキス(1925-):I Planted a Heart スタヴロス・クサルハコス(1939-):舟歌 |
マリア・ソウヴェス(S) ジェシカ・ポール(P) | |
| 録音:DDD。 | ||
| マリアン・アンダーソン(Ms) 〜希少&未発表録音集 シューベルト、ブラームス、マスネ/他 |
マリアン・アンダーソン(A) | |
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | ユッシ・ビョルリンク(T) マルコ・ロートミュラー、 スージー・モリス、他 ワルター・ハーバート指揮 ニュー・オーリンズ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1950年4月。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | インゲ・ボルク(S) レジーナ・レズニック(Ms)他 クヌート・アンダーソン指揮 ニュー・オーリンズ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1966年12月、ライヴ。 | ||
| ビドゥ・サヤン(S)〜ファースト・ブラジル・レコーディング カルロス・ゴメス、ドニゼッティ、グノー、ビゼー、マスネ、プッチーニ、マスカーニ/他 | ||
| 録音:1948年-1951年/他。放送用音源と、ビドゥ初録音からのセレクション。 | ||
| カーライル・フロイド(1926-): 歌劇「滞在者とモリー・シンクレア」(1963) |
ノーマン・トレイグル/他 ジュリアス・ルーデル指揮 東カルフォルニア音楽学校o./他 | |
| エレン・フォール〜アメリカのソプラノ | エレン・フォール(S) | |
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | レナード・ウォーレン(リゴレット) ヒルデ・ギューデン(ジルダ) ユージン・コンリー(マントヴァ公爵) マリエッタ・ミュース(マッダレーナ)他 ウォルター・ハーバート指揮 ニューオーリンズ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年4月、ライヴ。ウォーレン唯一のリゴレットの録音。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.7 〜1973年、第4回コンクールより J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ短調(*) プロコフィエフ:「束の間の幻影」より(*) ドビュッシー:グラナダの夕べ(*) ラフマニノフ:絵画的練習曲 ハ短調(*) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番〜第1楽章(#) ドビュッシー:水に映る影(#) ウェーベルン:変奏曲Op.27(#) ラフマニノフ:絵画的練習曲 ハ短調(#) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番〜第1楽章(+) ドビュッシー:ピアノのために(+) |
ウラディーミル・ヴィアルドー(P;*) クリスティアン・ツァハリアス(P;#) マイケル・フーストン(P;+) | |
| 同年の第1位(*)、第2位(#)、第3位(+)。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.8 〜1981年、第6回コンクールより ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調Op.54(*) リスト:パガニーニによる大練習曲〜第2番 変ホ長調(*) メンデルスゾーン:幻想曲 嬰へ短調Op.28(*) ドビュッシー:「前奏曲集第2巻」〜花火(#) ショパン:ピアノ・ソナタ第2番(#) シューマン:トッカータ ハ長調Op.7(+) メトネル:4つのおとぎ話Op.26〜第3番(+) スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番 |
アンドレ=ミシェル・シューブ(P) サンティアゴ・ロドリゲス(P) パナイス・ライラス(P) | |
| 同年の第1位(*)、第2位(#/+、同位)。 | ||
| ヴァン・クライバーン 国際ピアノ・コンクール・ライヴ Vol.9 〜1993年、第9回コンクールより ハイドン:ピアノ・ソナタ第50番 ハ長調Hob.XVI-50(*) ワーグナー(リスト編):イゾルデの「愛の死」(#) バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ(#) スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番Op.68「黒ミサ」(#) ホロヴィッツ(クレショフ編): ビゼー「カルメン」の主題による変奏曲(#) J.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」より(+) [アリア/第16変奏−第30変奏/アリア] |
シモーネ・ペドローニ(P;*) ヴァレリー・クレショフ(P;#) クリストファー・テイラー(P;+) | |
| 同年の第1位(*)、第2位(#)、第3位(+)。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | ビルギッド・ニルソン(S) ジョン・ヴィッカース(T) フランツ・クラス(B) グレース・ホフマン(A)他 ホルスト・シュタイン指揮 ブエノスアイレス・コロン劇場o.&cho. | |
| 録音:1971年、コロン劇場、ブエノスアイレス。ライヴ。ヴィッカーズが初のトリスタンを演った時のものとの事。 | ||
| R.シュトラウス: メロドラマ「イーノック・アーデン」 |
ジョン・ヴィッカーズ(語り) マルク=アンドレ・アムラン(P) | |
| ヴィッカーズ初のナレーター挑戦だが、ピアノが凄い。 | ||
| ゲキチ・イン・コンサート ショパン: 即興曲第1番/即興曲第2番/ポロネーズ第3番/ ポロネーズ第5番/ピアノ・ソナタ第2番 リスト:半音階的大ギャロップ リスト(ブゾーニ&ゲキチ編): 「フィガロ」の主題による幻想曲 |
ケマル・ゲキチ(P) | |
| 録音:1997年9月、ユーゴスラヴィア。ライヴ。 戦火にさらされている祖国ユーゴで行われた鬼才ゲキチのコンサート・ライヴ。ブーニンが優勝したショパン・コンクールで、聴衆の圧倒的指示を集めながらもあまりに個性的な演奏のために入選することができなかったというのは有名なエピソード。 | ||
| セオドア・アップマンの芸術(全23曲) 民謡:ダニー・ボーイ/ワイル:ビート!ビート!ドラム チャイコフスキー:巡礼の歌/R.シュトラウス:献身 フォスター:恋人を窓を開け/グレンディ・パーク号 ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」〜おまえこそ心を汚す者 同:歌劇「リゴレット」〜いやしい罰当たりな廷臣ども ビゼー:歌劇「カルメン」〜闘牛士の歌/他 |
セオドア・アップマン(Br) | |
| 録音:1954年-1957年、放送音源。 アップマンは1920年にカリフォルニアに生まれ、1950-1970年代アメリカのバリトンの第一人者として活躍、少年のような容姿と明るい声質を生かし、ペレアスやパパゲーノ役を得意とした。当CDで彼の全盛期の歌声を聴くことができる。 | ||
| マリア・カラス(S) 〜1958年11月29日、ロサンゼルス・コンサート スポンティーニ:「ヴェスタの巫女」〜無慈悲な神よ ヴェルディ:「マクベス」 〜勝利の日に・・・早く来て明かりを付けて ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」〜今の歌声は ボーイト:「メフィストフェレ」〜いつかの夜暗い海の底に プッチーニ:「ボエーム」〜ムゼッタのワルツ トマ:「ハムレット」〜狂乱の場 |
マリア・カラス(S) ニコラ・レッシーニョ指揮o. | |
| 録音:1958年11月29日、シャイン劇場、ロサンゼルス、ライヴ。全曲初登場。どれも得意な曲だけにファンは要注目。 | ||
| ヨハネセン〜プーランク:作品集 組曲「典型的動物」(ヨハネセン編曲によるピアノ版) チェロ・ソナタ (*)/即興曲第7番 ユモレスク/小象ババールのお話 (+) |
グラント・ヨハネセン(P) ザラ・ネルソヴァ(Vc;*) ミルテッド・ナトウィック(語り;+) | |
| 録音:1961、1969、1974年。 チェリストのネルソヴァとの夫婦デュオで人気のあったヨハネセン(ヨハンセン)がGOLDEN CRESTレーベルに録音したプーランク作品を集めたもの。 | ||
| ヘンデル:歌劇「ジュリアス・シーザー」(抜粋) | ビヴァリー・シルズ(S) ノーマン・トレイグル(B)他 カール・リヒター指揮 ブエノスアイレス・コロン劇場o.&cho. | |
| 録音:1968年、ブエノスアイレス。ライヴ。 「あの」リヒターか? | ||
| キプニス〜ソロ・デヴュー録音 バッハ:フランス組曲第6番 BWV.817/幻想曲 BWV.917/ 前奏曲、フーガとアレグロ BWV.998/ トッカータ BWV.914 ヘンデル:組曲第5番 ソレール:ファンダンゴ ドゥセク:フランス王女の悩み Op.23 |
イゴール・キプニス(Cemb) | |
| 録音:1962年、ニュー・ヨーク、ロングアイランド。原盤:GOLD CREST。 キプニスのデビュー録音。 | ||
| フォーレ: 歌曲集「イヴの歌」Op.95/ ヴェルレーヌの詩による6つの歌 [ひめやかに/月の光/やるせない夢心地/ 憂鬱/緑/マンドリン] ドビュッシー:ヴェルレーヌの詩による6つの歌 [ひめやかに/月の光/やるせない夢心地/ 憂鬱/緑/マンドリン] |
フィリス・カーティン(S) ライアン・エドワーズ(P) | |
| 録音:1964年7月、ボストン芸術大学。原盤:CAMBRIDGE RECORDS。初CD化。 カーティンは1922年生まれのアメリカの知性派ソプラノ。ヴェルレーヌの同じ詩にフォーレとドビュッシーがそれぞれ作曲した歌曲を比較して聴ける。 | ||
| トロヤノス〜リサイタル シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」 ラフマニノフ:リラの花/静かな夜に/小さな島/春の花 ラヴェル:5つのギリシャ民謡 ロッシーニ:ヴェネツィアのゴンドラの歌 ビゼー:歌劇「カルメン」〜セギディーリャ マーラー:歌曲集「子供の魔法の角笛」 〜誰がこの歌を作ったのだろう? |
タチアーナ・トロヤノス(Ms) ジェイムズ・レヴァイン(P) | |
| 録音:1985年、ライヴ。ギリシャ生まれの名歌手、トロヤノスと指揮者レヴァインのピアノによる共演。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | リーチャ・アルバネーゼ(S;ミミ) ジュゼッペ・ディ・ステファノ (T;ロドルフォ) オードリー・シュー(S;ムゼッタ) ジュゼッペ・ヴァルデーニョ (B;マルチェッロ) レナート・チェッリーニ指揮 ニューオーリンズ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1959年11月12日、ライヴ。 1913年生まれのイタリア系アメリカのソプラノ、アルバネーゼはメトを中心に活躍、蝶々夫人やミミを得意とした。当盤では彼女の全盛期の声を聴くことができる。ステファノとのコンビも魅力。 | ||
| ユッシ・ビョルリンク(T)〜レアリティーズ(未発表録音を含む) | ||
| プッチーニ:「トスカ」〜妙なる調和 マイアベーア:「アフリカ」の女〜おお、パラダイス ヴェルディ:「運命の力」〜/グノー:「ファウスト」〜三重唱 |
エルノ・ラッペ指揮 ゼネラル・モータースo. 録音:1937年12月5日 | |
| グノー:「ファウスト」〜この清らかな住まい(スウェーデン語歌唱) ミサ・ソレムニス〜聖なるかな、聖なるかな マスネ:「マノン」〜夢/R.シュトラウス:チェチーリア |
ホセ・イトゥルビ指揮 フォード・モータースo. 録音:1938年11月13日 | |
| ビゼー:「カルメン」〜花の歌 | フリーダー・ヴァイスマン指揮 ヒルフェルスムo. 録音:1939年6月8日 | |
| ロッシーニ:踊り デンツァ:フニクリ・フニクラ バーレット:夢 |
ユージン・オーマンディ指揮 フォード・モータースo. 録音:1940年12月8日 | |
| プッチーニ:「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ | シクステン・エールリング指揮 ストックホルム放送o. 録音:1943年7月27日 | |
| グルーバー:きよしこの夜 | アナ・リサ・ビョルリンク(S) 録音:1945年11月22日、 NBCスタジオ | |
| ヴェルディ:「トロヴァトーレ」〜ミゼレーレ (*) グノー:おお、救い主よ (+) |
エレノア・ステーバー(S) ハワード・バーロー指揮 ファイアストーンo. 録音:1946年1月21日 (*)、4月15日 (+) | |
| The Rose of Tralee/ヴェルディ:「アイーダ」〜清きアイーダ | ドナルド・ヴォーリーズ指揮 ベル・テレフォン・アワーo. 録音:1951年3月12日 | |
| アルヴェーン:Endrakt | イル・グスタフソン指揮 スウェーデン王立近衛騎兵楽団 録音:1953年6月6日 | |
| ヨーゼフ・フックス〜リサイタル 1974 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第36番 K.380 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 バッハ:シャコンヌ マルティヌー:2つのヴァイオリンのためのソナタ サン=サーンス:ワルツ Op.52〜カプリース(イザイ編曲) ラヴェル:ハバネラ形式の小品 |
ヨーゼフ・フックス(Vn) ヨーゼフ・ヴィラ(P) 藤原浜雄(Vn) | |
| 録音:1974年12月、ニューヨーク、ライヴ。 1997年に亡くなったアメリカのヴァイオリニスト、フックスの75歳のときのリサイタル。 | ||
| ロザリン・テュレック〜コレクション Vol.5 バッハ: チェンバロ協奏曲集 [第5番 BWV.1056/第7番 BWV.1058/第1番 BWV.1052] チェンバロとヴァイオリンのための協奏曲第8番 (カンタータ第35番より;テュレック編曲) モーツァルト:ピアノ協奏曲ハ短調 K.491(*) |
ロザリン・ テュレック(P)指揮(*以外) テュレック・バッハ・プレイヤーズ(*以外) オッド・グリュネル=ヘッゲ指揮(*) オスロpo.(*) | |
| 録音:1984年(*以外)/1961年(*)、以上ライヴ。 | ||
| 「三文オペラ」〜歴史的録音集 クルト・ヴァイル: 「三文オペラ」〜抜粋(15曲)(*)/ / 「三文オペラ」より[モリタート/わたしの人生](+)/ 「三文オペラ」より [モリタート/バラード/タンゴ・バラード/大砲の歌](#)/ 「三文オペラ」〜モリタート(フランス語歌唱)(**)/ 「マハゴニー」〜抜粋(++)/ 「ハッピー・エンド」〜ビルバオの歌」(##) |
ロッテ・レーニャ(Vo;*/++/##) テオ・マッケベン指揮(*) ルイス・ルース・バンド(*) ベルトルト・ブレヒト指揮(+) テオ・マッケベン・ ジャズ・バンド(+) オットー・クレンペラー指揮(#) ベルリン国立歌劇場o.(#) ダミア夫人(Vo;**) シャニョン指揮o.(**) ハンス・ゾマー指揮(++) ベルリン選帝侯o.(++) テオ・マッケベンo.(##) | |
| 録音:1930年(*/++)/1931年(+/#/**)/1929年(##)。 | ||
| カーティン〜コープランドとローレム | フィリス・カーティン(S) アーロン・コープランド(P)/他 | |
| リアー〜リサイタルの芸術 ドビュッシー、シューベルト、フォーレ、ショーソン、アイヴス/他 |
イヴリン・リアー(S) マーティン・カッツ(P) | |
| 録音:1975年-1977年。 | ||
| プレゼンティング・フランチェスコ・リベッタ ヴィンチェンツォ・ガリレイ(c.a.1530-1591) (レスピーギ編):ガリアルダ 作曲者不詳(レスピーギ編):シチリアーナ ショパン(ゴドウスキー編):練習曲集 [Op.10-3/Op10-5とOp.25-9(同時演奏)] ラヴェル:ラ・ヴァルス(作曲者編1台ピアノ版) ドビュッシー:版画[パゴダ/グラナダの夕暮れ/雨の庭] リスト:ワーグナー「タンホイザー」〜夕星の歌S.444/ グノー「ファウスト」〜ワルツS.407 ショパン:マズルカ イ短調Op.68-2(*) サン=サーンス: 練習曲 変ニ長調Op.52-6「ワルツ形式による」(*) モンポウ:カンツォンVI(*) |
フランチェスコ・リベッタ(P) | |
| 録音:2000年2月27日、リンカーン劇場、マイアミ・ビーチ、フロリダ。マイアミ国際ピアノ音楽祭ライヴ。(*)はアンコール。 ピアノ・マニアの間でマルク=アンドレ・アムランに続く逸材として期待されているイタリアの若手ヴィルトゥオーソ、リベッタ(1968-)の初リサイタル盤。これまでDANACORDのフーズム音楽祭ライヴ盤等の 「音楽祭ライヴ盤」CDや、AGORAから出ていたリストの「ワーグナー編曲作品集」(AG-176/7;廃盤)に登場していたが、現在容易に入手出来る盤は当盤のみ。曲目的にも一癖も二癖もある物を取りそろえており、ピアノ・ファンなら是非聴いてみたい所。 | ||
| マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 | グレース・バンブリー(S;サントゥッツァ) カルロ・ベルゴンツィ(T;トゥリッドゥ) ピエロ・マストロメイ(Br;アルフィオ) ルイザ・バルトレッティ(A;ルチア) ジーナ・ロトゥフォ(Ms;ローラ) フアン・エミリオ・マルティーニ指揮 ブエノスアイレス・コロン劇場o.&cho. | |
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 | ジョン・ヴィッカーズ(T;カニオ) アン・カーライル(S;ネッダ) コーネル・マクニール(Br;トニオ) ブルーノ・トマゼッリ(Br;シルヴィオ) ホセ・ネイト(T;ベッペ) ヴィルジリオ・タヴィーニ(B;第1の村人) トゥリオ・ガリヤルド(T;第2の村人) フアン・エミリオ・マルティーニ指揮 ブエノスアイレス・コロン劇場o.&cho. | |
| 録音:1968年6月30日、コロン劇場、ブエノスアイレス、ライヴ。一日の公演ながら、配役ががらりと入れ代わっているのが面白い。 | ||
| グレン・グールド〜ファースト・レコーディングス ベルク:ピアノ・ソナタ(*) ショスタコーヴィチ:3つの幻想的舞曲(#) タニェエフ:ハープの誕生(#) プロコフィエフ:冬の妖精(#) モーツァルト:4手のための作品集(+) [ソナタK.521〜アレグロ/K.501〜アンダンテ/ 4手のためのソナタK.497/幻想曲K.594] バッハ:イタリア協奏曲(**) |
グレン・グールド(P) アルバート・ゲッレーロ(P;+) | |
| 録音:1953年11月3日、トロント(*)/1953年11月4日&5日、トロント(#)/1947年6月、トロント(+)/1948年3月、トロント(**)。 グールド幻のファースト・レコーディング! 15歳の時のレコーディングも! グールドが、かの1955年録音の「ゴルトベルク変奏曲」で華々しくデビューする前、まだトロントのロイヤル・コンセルヴァトワールの学生だった時代の演奏を収録したCD。その中には何と15歳の時のものもある。それは師であるゲッレーロと演奏したモーツァルトの4手曲。そして16歳の時のイタリア協奏曲という注目すべきものも含まれている。 | ||
| ジーリ、アリア集 1934-1940 「ロメオとジュリエット」「運命の力」 「マノン」「トスカ」「アンドレア・シェニエ」/他 |
ベニャミーノ・ジーリ(T) | |
| マリアン・アンダーソン(A)レアリティーズ ベッリーニ:「ノルマ」〜Casta diva ヴェルディ:「運命の力」〜Pace, pace, mio Dio グルック:「アルチェステ」〜Divinites du Styx グノー:「シバの女王」〜Plus grand dans son obsurite 他よりのアリア |
マリアン・アンダーソン(A) ドナルド・ヴアヒース指揮 管弦楽団 | |
| 録音:1943年-1952年。放送録音。 | ||
| ジョン・ヴィッカーズ(T)〜75才記念 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より レオンカヴァッロ:「道化師」より R.シュトラウス:「イノック・アーデン」Op.38より 他、シューベルト、ドヴォルザーク、パーセルの歌曲 |
ジョン・ヴィッカーズ(T) 他、共演者たち | |
| 録音:1967年-1998年。ライヴ。ボーナス・トラックとして、ヴィッカーズへのインタビューを収録。 | ||
| 声とヴァイオリン〜マルフィターノ親子の共演 ホルスト:4つの歌Op.35 アラン・ホヴァネス:ヘルクレスOp.56-4 ボリス・ブラッハー: ソプラノとヴァイオリンのための 「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.47 ヴォーン・ウィリアムズ:アロング・ザ・フィールド ヴィラ=ロボス:声楽とヴァイオリンのための組曲W.195 |
キャサリン・マルフィターノ(S) ジョセフ・マルフィターノ(Vn) | |
| 録音:1975年。オペラ・ファンにはお馴染みのソプラノ歌手、キャサリン・マルフィターノとその父親であるヴァイオリニスト、ジョセフとのジョイント・リサイタル。ジョゼフは長らくメトロポリタン歌劇場管で演奏したという。 | ||
| ブルー・キャット〜ジョーズ・パブで ブルームーン、ブルース・イン・ザ・ナイト、他 |
キャサリン・マルフィターノ(S) | |
| マルフィターノによるポピュラー・ソング集。ジョーズ・パブはニューヨークにある有名なバー。ライブやダンス、詩の朗読なども行なわれるという。 | ||
| ピエトロ・デ・マリア(P)リサイタル D.スカルラッティ:ソナタ ホ短調K.394 シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調D.760 リスト:ペトラルカのソネット第104番/ 「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.418 ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調Op.53「英雄」 リスト:ペトラルカのソネット第123番 D.スカルラッティ:ソナタ集[ニ短調K.1/イ長調K.39] |
ピエトロ・デ・マリア(P) | |
| 録音:2001年2月6日、リンカーン劇場、マイアミ・ビーチ、フロリダ州。ライヴ。 デ・マリア(1967-)はヴェネチア生まれでティーポの弟子。1990年にはチャイコフスキー国際コンクールのファイナリストになった。これまでもイタリアのマイナーやNAXOS等に録音があったが、当盤はVAIへのデビュー盤だったもの。 | ||
| トマス・ステュアート〜ポートレイト シューベルト、ブラームス、 ヴォルフ、マーラーの歌曲(*)、 ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクの マイスタージンガー」から(2曲) |
トマス・ステュアート(Br) エリック・ウェルバ(P;*) | |
| 録音:ライヴ。 | ||
| マスターズ・オヴ・ザ・キーボード Vol.2 ネクスト・ジェネレーション 〜マイアミ国際ピアノ音楽祭より ブラームス:バラード集Op.10(*) ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調Op.28(抜粋?)(#) チャイコフスキー:ロマンス ヘ短調Op.5(+) リャードフ:音楽玉手箱(+) シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調D.760(**) ショパン:ポロネーズ第7番「幻想」(##) ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調Op.24(##) ショパン:24の前奏曲集Op.28 より(++) R.シュトラウス: 「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快な悪戯」(ピアノ版;抜粋?)(++) |
ニコラス・アンゲリッチ(P;*) アダム・ネイマン(P;#) イリヤ・イティン(P;+) ピエトロ・デ・マリア(P;**) デニス・バーステイン(P;##) フランチェスコ・リベッタ(P;++) | |
| 前作(MIP-0001/マイアミ国際ピアノ音楽祭ライヴ)が、今回も参加しているリベッタのアルカンなど、素晴らしい内容だっただけに期待できる。 | ||
| マリリン・ホーン・イン・ザルツブルク 1979 ヘンデル、シューベルト、ファリャ、ドニゼッティ/他 |
マリリン・ホーン(Ms) マーティン・カッツ(P) | |
| リベッタ・プレイズ・ベートーヴェン ディアベッリ変奏曲Op.120/ 創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調Op.34 |
フランチェスコ・リベッタ(P) | |
| 録音:2001年10月、ヴィラ・カンポリエト、エルコラーノ、イタリア。 | ||
| フランチェスコ・リベッタ(P)イン・レッチェ ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調Op.31-3 ドリーブ:パスピエ シャミナード:Les Sylvains ラヴェル:ラ・ヴァルス ショパン:パガニーニの思い出/タランテラ/マズルカ イ短調 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 イ短調Op.35 サン=サーンス(ゴドウスキー編):白鳥(*) |
フランチェスコ・リベッタ(P) | |
| 収録:2002年3月22日、パイシェルロ劇場、レッチェ、イタリア。ライヴ。(*)はアンコール。 リベッタの生地で行われた演奏会から。DVDでVAIDVD-4225として出ているものだが、収録時間の関係で数曲が省かれている。 | ||
| ネッダ・カセイ(Ms)の肖像 レオンカヴァッロ: 「ボエーム」〜Mimi Pinson la biondietta(*) ヴェルディ:「トロヴァトーレ」〜第2幕(#) ショーソン:、愛と海の詩Op.19(+) ラヴェル:歌曲集「シェヘラザード」(**) ゼレンカ:エレミアの哀歌(抜粋)(##) モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調K.427(++) |
ネッダ・カセイ(Ms) アルベルト・ゼッダ指揮(*) サン・レモpo.(*) ミケーレ・モレーゼ(T;#) ネッロ・サンティ指揮(#) ウィーン国立歌劇場o.&cho.(#) プラハ室内o.(+) マルティン・トゥルノフスキー指揮(**) プラハ室内o.(**) ミラン・ムンツリンゲル指揮(##) アルス・レディヴィヴァ(##) ジャン=マリー・オーベルソン指揮(++) ウィーン国立歌劇場o.(++) | |
| カセイは1935年ボルティモア生まれでザルツブルグのモーツァルテウム他で学んだ人。キャリアの初期にはストコフスキにストラヴィンスキーの「エディプス王」のイオカステ役で抜擢され、その後、メトロポリタン歌劇場出21年間主要な歌手として出演した。レオンカヴァッロの「ボエーム」が大変珍しい他、サンティやトゥルノフスキー、オーベルソンといった通好みの名匠が登場しており、その意味でも注目。 | ||
| ナンシー・アームストロング(S) 〜What Magic Has Victorious Love ヘンデルとパーセルの作品 |
ナンシー・アームストロング(S) ボストン・ ミュージアム・トリオ | |
| フランチェスコ・リベッタ〜ピアノ・デュオ集 モーツァルト:ピアノ・ソナタ ニ長調K.448(*) リベッタ:Souls(*) リムスキー=コルサコフ(リベッタ編): くまばちの飛行(*) リスト:交響詩「オルフェウス」S.98(2P版S.638)(#) ラフマニノフ:組曲第1番Op.5(+)/イタリアのポルカ(+) |
フランチェスコ・リベッタ(P) ピエトロ・デ・マリア(P;*) ケマル・ゲキチ(P;#) イリヤ・イティン(P;+) | |
| 録音:2001年-2002年、マイアミ国際ピアノ音楽祭。ライヴ。 リベッタは世界で初めて、ゴドフスキー編曲のショパンの練習曲集の全曲演奏会を開いた技巧派ピアニスト。このCDでは同年代の若手たちと組んで、デュオ作品に挑戦。 | ||
| ジェニー・トゥーレル〜 ライヴ・アット・アリス・タリー・ホール ドビュッシー:ビリティスの歌(*) ストラデッラ(*)、ベートーヴェン(*)、リスト(*)、 グリンカ(*)、アーン(*)、他の作品(*)/ 「サムソンとデリラ」、「セビーリャの理髪師」、 「ジャンヌ・ダルク」、他からのアリア(#)/ ジョン・アードインによるトゥレルへのインタビュー(+) |
ジェニー・トゥーレル(Ms) ジェイムズ・レヴァイン(P;*) ゲリー・カー(Cb;*) ピエール・モントゥー指揮(#) | |
| 録音:1970年、アリス・タリー・ホール。ライヴ(*)/1945年&1946年、スタンダード・アワー(テレビ番組?)(#)/1969年(+)。 ジェニー・トゥーレルはロシアに生まれ、1931年にパリでデビュー、その後メトで活躍し合衆国の市民権を得た。(*)は彼女のフェアウェル・リサイタルだったもの。 | ||
| ベルリオーズ: 歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」(英語歌唱) |
ジョン・ヴィッカーズ、 ドナルド・グラム、 ジョン・リアドン、 パトリシア・ウェルズ サラ・コールドウェル指揮 オペラ・カンパニー・ オヴ・ボストン | |
| 録音:1975年。指揮のコールドウェルが所有する音源からの発売。 | ||
| フィリス・カーティン 〜スペインとラテンアメリカの歌曲集 ヴィラ=ロボス、ヒナステラ、トゥリーナ、 ニン、シアマレッラ/他の作品 |
フィリス・カーティン(S) ジェラルド・ムーア(P) ロメロ兄弟(G) ブライアン・プリーストマン指揮 デンバーso. | |
| ミレッラ・フレーニ〜音楽のハイライト ビゼー:「カルメン」、プッチーニ:「蝶々夫人」、 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、 ヴェルディ:「オテロ」、「アイーダ」からのアリア |
ミレッラ・フレーニ(S)他 | |
| ジョン・トランスキーによるインタビュー付き。 | ||
| フィッシャー=ディースカウ〜音楽のハイライト シューベルト:「冬の旅」 マーラー:「さすらう若者の歌」 ヴェルディ:「マクベス」、「オテロ」、 R.シュトラウス:「アラベラ」からの場 |
ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br)他 | |
| ジョン・トランスキーによるインタビュー付き。 | ||
| ジョン・ヴィッカーズ〜音楽のハイライト ヴェルディ:「オテロ」、ヘンデル:「メサイア」、 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」 からのアリアと場 |
ジョン・ヴィッカーズ(T)他 | |
| ジョン・トランスキーによるインタビュー付き。 | ||
| イダ・ヘンデル〜ライヴ・アット・ニューポート ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調Op.30-2 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番〜シャコンヌ モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調K.378 ドヴォルザーク:「4つのロマンティックな小品」Op.75 より [カヴァティーナ/カプリッチョ] ヴィエニャフスキ:ポロネーズ第1番 ニ長調Op.4 |
イダ・ヘンデル(Vn) ヴァレンティナ・リシツァ(P) | |
| 録音:2000年7月23日、ニューポート音楽祭。ライヴ。 イダ・ヘンデルの最新ライヴ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | エレノア・スティーバー(S) ジャン・ピアース(T) リチャード・ボネリ(Br)他 ユージン・オーマンディ指揮 ハリウッド・ボウルso. | |
| 録音:1948年9月3日、ハリウッド・ボウル。ライヴ。以前EKLIPSEから出ていたが、久々の再発売となるもの。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」 | ビヴァリー・シルス、 タティアナ・トロヤノス/他 サラ・コールドウェル指揮 ボストン・オペラ・カンパニー | |
| 録音:1975年、ライヴ。初出音源。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | ジョン・ヴィッカーズ(T) テレサ・クビアック サラ・コールドウェル指揮 ボストン・オペラ・カンパニー | |
| カナダのテノール歌手、ジョン・ヴィッカーズはカラヤンに見いだされてて才能を開花させ、その後来日公演では絶賛された。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」 | ジョーン・サザーランド、 マリリン・ホーン/他 リチャード・ボニング指揮 ボストン・オペラ・カンパニー | |
| 録音:1965年、ライヴ。おそらく初出の音源。 | ||
| イヴリン・リアー、オペラ・アリア集 モーツァルト、ヘンデル、シュトラウス、 ヴェルディ、プッチーニ、ベルクの作品 |
イヴリン・リアー(S) 様々な共演者、オーケストラ | |
| 米国を代表する名ソプラノ歌手リアーは、バイロイト、ハンブルク、ミュンヘン等で活躍した。 | ||
| グレイテスト・ヒッツ・オヴ・クリスマス・パスト アニュス(*)/イエス・バンビーノ(+)/ アデステ・フィデリス(#)/聖夜(**)/他 |
ベニアミーノ・ジーリ(T;*) ジョヴァンニ・マルティネッリ(T;+) ジョン・マコーマック(T;#) ビング・クロスビー(Vo;**)他 | |
| エセル・マーマン&マリー・マーティン〜フォード50周年記念ショウ、サウンド・トラック | ||
| 録音:1953年6月15日。 | ||
| メノッティ:歌劇「領事」 | パトリシア・ニューウェイ (S;マグダ・ソレル) チェスター・ラドギン(Br)他 | |
| 録音:1960年、テレビ放送用映像のサウンド・トラック。映像でも発売されている(DVD:VAIDVD-4266、VHS:VAI-69240)。 | ||
| マルチェッロ・ジョルダーニ〜美しきシチリア ベッリーニ、スカルラッティ、バンキエーリの作品/他 |
マルチェッロ・ジョルダーニ(T) | |
| ここ数シーズン、メトロポリタン歌劇場に何度も登場しているシチリア出身のテノール。その声質と歌唱スタイルはドミンゴを思わせるという。 ボーナス・トラックとして2002年9月のリサイタルにおける歌曲を収録。 | ||
| チレア:歌劇「アドリアナ・ルクレヴール」 | マファルダ・ファヴェーロ(S)他 フェデリコ・デル・クポロ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1950年。本体の指揮者ファーストネーム表記が "Frederico" となっているが、誤りと思われる。 | ||
| ジョーン・サザーランド〜偉大な歌手の素顔に迫る 「椿姫」「ラクメ」「リゴレット」 「エスクラモンド」からのアリア集 |
ジョーン・サザーランド(S) | |
| 幾つかの曲では、曲の冒頭にナレーション解説入り。 | ||
| イヴリン・リアー&トーマス・ステュアート 〜ザ・ライター・サイド 「メリー・ウィドウ」「ショウボート」「ポーギーとベス」 |
イヴリン・リアー(S) トーマス・ステュアート(B) | |
| イヴリン・リアー&トーマス・スチュアート夫妻が歌うショウ音楽とポップス・ソング集。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 | アンナ・モッフォ(S) ダニーロ・ヴェガ(T) プリニオ・クラバッシ(B)他 ブルーノ・バルトレッティ指揮 ミラノRAIo.&cho. | |
| 録音:1956年。DVD(VAIDVD-4239)で出ている映像のサウンド・トラックと思われる。 | ||
| ジュゼッペ・ディ・ステファノ〜CLOSE ENCOUNTERS WITH GREAT SINGERS 「ファウスト」「トスカ」「仮面舞踏会」/他 | ||
| ジョン・トランスキーによるインタビューと1944年-1961年のスタジオ録音集。 | ||
| ジェニファー・ラーモア・イン・コンサート ヘンデル、パーセル、ロッシーニ、ドビュッシー/他 |
ジェニファー・ラーモア(S) アントワーヌ・パロック(P) | |
| おそらくDVD(VAIDVD-4205)でも出ている2001年1月のニューヨークでのライヴから取られた物と思われる。 | ||
| アダム・ネイマン、ライヴ J.S.バッハ:イギリス組曲第2番 ショパン:バラード第4番 シューマン:交響的練習曲 フォーレ:夜想曲第4番 ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 ピアノ三重奏曲第1番(*) |
アダム・ネイマン(P) イーゴリ・グラップマン(Vn;*) マーク・・コソワー(Vc;*) | |
| アダム・ネイマンは近年コンクールでの入賞を重ね、各地のピアノ・フェスティヴァルなどにも出演しピアノ・マニアから注目を集めはじめているピアニスト。生年は不祥だが、公式サイト(http://www.adamneiman.com/)に「25歳ながら」云々という記述があるので、1970年代後半の生まれと思われる。 | ||
| マシュー・ポレンザーニ〜ヴェルヴィエ音楽祭ライヴ ロッシーニ、ピツェッティ、ペドロッティ、 シューベルト、フィンツィの作品 |
マシュー・ポレンザーニ(T) ロジャー・ヴィニョールズ(P) | |
| 録音:2003年、ヴェルヴィエ音楽祭、スイス。ライヴ。 近年メトロポリタン歌劇場で活躍、レヴァインとの共演も多い注目の若手テナー、ポレンザーニのライヴ盤。 | ||
| コール・ポーター作品集 | エセル・マーマン、 ジョン・ライト、マーサ・ライト/他 ドナルド・ヴアヒース指揮 ベル・テレフォン・アワーo. | |
| アーロン・ロザンド・イン・ノルウェー クリスティアン・シンディング(1856-1941): 組曲 イ短調Op.10(*) サン=サーンス: ハバネラ ホ長調Op.83(*)/ 序奏とロンド・カプリツィオーソ イ短調Op.28(*) クラウス・エッゲ(1906-1979):ヴァイオリン協奏曲Op.26(#) ラロ:スペイン交響曲Op.21(*) チャイコフスキー:憂鬱なセレナード ロ短調Op.26(*) シベリウス:フモレスケ ニ短調Op.87-1(*); サラサーテ:ツィゴイネルヴァイゼンOp.20(*) オーレ・ブル(1810-1880):セーテルの娘の日曜日(+) |
アーロン・ロサンド(Vn) スヴェーレ・ブルルント指揮 ノルウェー放送o.(*) カーステン・アネルセン指揮 ベルゲンpo.(#) ロバート・レヴィン(P;+) | |
| 録音:1975年-1980年、ライヴ。ステレオ。指揮のアネルセン(アンデルセン)は当盤ではAndersonと記されているが、おそらく誤記。シンディング、エッゲ、ブルの3人はノルウェーの作曲家。 ロマンティック・ヴィルトーゾとしての大きな伝統を受け継いだ最後の演奏家としても知られるロザンド。独特な音色、高度な、確かな、そして優雅な演奏はあきらかにこの時代の他のヴァイオリニストと一線を画す。20世紀の偉大なヴァイオリニストであるハイフェッツ、ジンパリスト、ミルシュタイン等に教授した、ベルギーの大家イザイ、ロシアのアウアーの伝統を確実に受け継いた彼を、パブロ・カザルスは「私の古き友人であるイザイをしのばせる力のみなぎった豊かな演奏形式を持った、優れたヴァイオリニストだ」と絶賛していた。 | ||
| カール・チェルニー(1791-1857): 指使いの技法(チェルニー50番)Op.740 [ THE ART OF FINGER DEXTERITY ](全曲) |
フランチェスコ・リベッタ(P) | |
| 録音:2003年4月10日、ロマーノ村、モンテローニ・ディ・レッチェ、イタリア。ライヴ。全曲は世界初録音。 一般に「チェルニー50番」と呼ばれる、ピアノ上級者向け練習曲集の貴重な全曲録音が登場。演奏が技巧派であるリベッタと言うのも魅力で、学習者にはもちろんピアノ・ファンにもぜひ聴いていただきたい1枚。 | ||
| フランチェスコ・リベッタ プレイズ・ムソルグスキー&バラキレフ ムソルグスキー/ラフマニノフ:ゴパック ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」/ゴパック バラキレフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 |
フランチェスコ・リベッタ(P) | |
| 録音:2003年5月1日&3日、ロマーノ村、モンテローニ・ディ・レッチェ、イタリア。ライヴ。 ゴドフスキーなど、超絶技巧曲を得意としているリベッタ。当盤では「展覧会の絵」というオーソドックスなレパートリーだが、バラキレフのソナタ第2番をカップリングに持ってくる所が、いかにも彼らしい。おまけに、ムソルグスキーの「ゴパック」(原曲は歌劇「ソロチンスキの市場」より)を、作曲者編とラフマニノフ編の2ヴァージョンで収録、さらにはこれがライヴだと言うのだから凄い。 | ||
| ヴァネッサ・ペレス〜プレゼンティング アルベニス:組曲「イベリア」より [ナバーラ/エル・アルバイシン/ エル・ポーロ/ラバピエス] ショパン:バラード 全曲[第1番−第4番] スザンヌ・ファーリン(1976-):Followed by Another |
ヴァネッサ・ペレス(P) | |
| ハンガリー生まれの名ピアニスト、ペーター・フランクルに学び、ラザール・ベルマンからも「技術的に成熟し、偉大な才能を与えられた注目すべきピアニスト」と賞賛されたアメリカのピアニスト、ペレスのVAIデビュー盤。 | ||
| 我が父シモン・バーレル スクリャービン:練習曲 変ニ長調Op.8-10[1947年3月]/リスト:小人の踊り[1946年11月18日]/ リスト:軽やかさ[1934年1月30日]/ブルーメンフェルト:左手のための練習曲[1947年11月11日]/ リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調〜終楽章[デイヴィッド・ブレックマン指揮管弦楽団/1946年5月17日]/ シューマン:トッカータ ハ長調Op.7[1935年10月10日]/ショパン:即興曲第1番 変イ長調Op.29[1947年11月11日]/ バラキレフ:イスラメイ[1947年11月11日]/スクリャービン:練習曲 嬰ニ短調Op.8-12[1947年11月11日] (曲間にボリス・バーレルのインタビューを収録) | ||
| 原盤:APR。演奏部分は全て既出の音源。 ロシアのオデッサ生まれで現在でもピアノ・マニアから絶大な支持を受けるピアニスト、シモン・バーレル(1896-1951)のライヴ録音(APRレーベルから既出)に、息子のボリス・バーレルへのインタビューを加えてドキュメンタリー仕立てとしたアイテム。 | ||
| イヴリン・リアー、80歳記念CD ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房達」から ヘンデル:「ジューリオ・チェーザレ」から モーツァルト:「フィガロの結婚」から ヴェルディ:「オテロ」から ワーグナー:「さまよえるオランダ人」から R.シュトラウス: 「バラの騎士」から/「アラベラ」から バーバー:ノックスヴィル1915年の夏 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番 ベルリオーズ:「夏の夜」から マーラー:浮き世の生活 R.シュトラウス:眠りにつくとき シューベルト:漁師の歌/夜と夢 アーン:恍惚のとき フォーレ:愛の歌/マンドリン/牢獄 チャイコフスキー:舞踏会で/言葉でなく ラフマニノフ:リラ R.シュトラウス:おはよう!/夜/セレナーデ 他 |
イヴリン・リアー(S) ロリン・マゼール指揮VPO カルロス・クライバー指揮 ミラノ・スカラ座o. ディーン・ディクソン指揮 ヘッセン放送o. ルドルフ・ヤンセン、 エリック・ウェルバ(P)他 | |
| イヴリン・リアーは1926年、ニューヨーク生まれのソプラノ。カール・ベームに認められ、1960年代から70年代にかけて、ドイツを中心に活躍した。このCDは彼女の80歳を記念して、様々な上演のライヴ録音を集めたもの。マゼール指揮ウィーン・フィルや、ミラノ・スカラ座でカルロス・クライバーが指揮した「バラの騎士」の元帥夫人の独白(1976年)も含まれていたりする。 | ||
| ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、 コロン劇場ライヴ A.スカルラッティ: Sone | ||