| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960 シューベルト/リスト編曲: セレナード/さすらい/どこへ?/わが宿 リスト:メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514 |
エフゲニー・キーシン(P) | |
| 録音:2003年6月、フライブルク、SWRスタジオ。 21世紀の巨匠への王道を歩み続け、名実ともにトップ・ピアニストとしての評価と人気を誇る位置をゆるぎないものにしたエフゲニー・キーシンの、RCA Red Seal への16枚目となる録音。 このプログラムは2003年に世界各地でのリサイタルで彼がとりあげたもので、2年ごとに行っている8月のザルツブルク音楽祭でのソリスト・コンサートと11月の日本公演 (音楽の友誌「コンサート・ベストテン2003」で上位に選出された)のリサイタルでも披露し大絶賛を博したもの。 ピアノ・ソナタ第21番は長大な規模(約36分)と充実した内容を持つシューベルト最晩年の最高傑作で、ピアニスティックな魅力に溢れている。 彼の連作歌曲集のからリストがピアノ・ソロに編曲した作品も珠玉の名作といえるもので、セレナードは特に有名。リストの2曲もピアノ作品の傑作といえるもので、 メフィスト・ワルツは超絶的で高度な演奏技法を要求される作品。このプログラムすべてがキーシン自身によって緻密に考え抜かれ、彫琢を施すように弾きぬかれてゆく。 なお、当初はヨーロッパ盤 82876-58462-2とご案内したがアメリカ盤に変更、それに伴い番号も変更になっている。 | ||
| RCA RED SEAL France | ||
| リスト:ヴェルディ&ワーグナー作品編曲集 ヴェルディ原曲: 「リゴレット」のパラフレーズ S.434/ 「エルナーニ」のパラフレーズ S.432/ 「シモン・ボッカネグラ」の追想 S.438/ 「トロヴァトーレ」〜ミゼレ ワーグナー原曲: 「トリスタンとイゾルデ」/ 「パルジファル」〜 祝典行進曲「聖杯グラールへの礼拝の行進」S.450/ 「タンホイザー」〜夕星の歌「優しい夕星よ」S.444 |
ミシェル・ダルベルト(P) | |
| 録音:2003年12月17-21日、パリ近郊アルフォールヴィル、サル・ド・コル、メゾン・ド・ロルケストル・ナシオナル・イル・ド・フランス。 ダルベルト(1955年パリ生まれ)はパリ音楽院で名匠ペルルミュテールに師事して研鑚を積む。1975年ザルツブルクでの第1回モーツァルト・コンクールで第3位入賞、 同年クララ・ハスキル・ピアノ・コンクールで優勝し、フランス・ピアノ界のホープとして本格的な演奏活動を始める。1978年にはリーズ国際ピアノ・コンクールでも優勝、 録音でもシューベルトのソナタ集でフランスのACCディスク大賞を受賞して国際的に大きな注目を浴び、以後、世界各地で演奏活動を繰り広げている。 ダルベルトはモーツァルトやシューベルトからブラームスにいたるドイツ・ロマン派音楽とドビュッシーなどのフランス音楽を主なレパートリーとして、濃密な情感を秘めた理知的な演奏で高い評価を得ているが、 彼の原点であるモーツァルトに回帰したピアノ協奏曲のディスクに続いてリリースされるこのアルバムは、ロマン派オペラ作曲家の2人の巨人ヴェルディとワーグナーと同時代に生きたピアノのヴィルトゥオーゾ &作曲家リストが、演奏会用にピアノのために編曲したトランスクリプション集。 ダルベルトは演奏技巧のみならず深い精神性溢れる演奏で彼が卓越した芸術家であることを認識させる見事な演奏を繰り広げている。 | ||
| CONNIFER DANIELE GATTI 再発売 1CD\1680(税抜\1600) HMFからチャイコフスキーの交響曲第5番が発売されたのに合わせてか、全て廃盤となっていたガッティの名盤がミッド・プライスで限定再プレスされた。 2007年、ガッティとBMGとの契約切れに伴い、全点廃盤となりました。 | ||
| 75605-51292-2 廃盤 |
レスピーギ:ローマ三部作 | ダニエーレ・ガッティ指揮 聖チェチーリアo. |
| 75605-51318-2 廃盤 |
マーラー:交響曲第5番 | ダニエーレ・ガッティ指揮 RPO |
| 75605-51324-2 廃盤 |
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 | ダニエーレ・ガッティ指揮 RPO |
| 75605-51343-2 廃盤 |
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」 | ダニエーレ・ガッティ指揮 RPO |
| 75605-51345-2 廃盤 |
マーラー:交響曲第4番/「若き日の歌」より | ルート・ツィーザク(S) ダニエーレ・ガッティ指揮RPO |
| 来日公演でも濃く、そしてすばらしい演奏をしたガッティ。その評判からか、その時は輸入盤未発売にもかかわらず、全国から「輸入盤の」オーダーがBMGに押し寄せたという。確かにここでも、スタンダードながら細かいところがとても独自という一味変わったマーラーだ。 | ||
| DHM | ||
| テレマン:「忠実な音楽の師」 | カメラータ・ケルン | |
| 長らく廃盤になっていた全曲録音が再登場。2003年末にARCHIVから発売されたウルザーマー・コレギウムによる古い録音盤の影響か、より新しいこのカメラータ・ケルン盤を入手したいというユーザーからの問い合わせが増え、再発売に至ったものだという。 「忠実な音楽の師」は、当時の音楽愛好家を対象に2週間に1曲ずつ4ページの楽譜を届ける企画として、テレマンの新作および旧作や他人の作品を含めて出版されたもの。テレマンは全ての楽器を演奏することができ、特に木管楽器の達人だったことが知られているが、テレマンが当時一番人気の作曲家だった理由は、アマチュアでも演奏できる作品を多く書いていたためかも知れない。一見難しそうな協奏曲でも、実は意外と指使いはやさしかったりする。しかしながら、様々な版が残っており、さらに楽器の指定がほとんど無いので、それらを研究しつつ一番最適な楽器を選び演奏し、全曲を録音することは容易ではなく、そう簡単に全曲録音されるものではない。 残念ながら再プレス分も完売しており、今後の入荷予定はございません。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| アルゲリッチのトリプル・コンチェルトとシューマン ベートーヴェン:三重協奏曲(*) シューマン:ピアノ協奏曲(#) |
マルタ・アルゲリッチ(P) ルノー・カプソン(Vn;*) ミッシャ・マイスキー(Vc;*) アレクサンドル・ラヴィノヴィッチ指揮 スイス・イタリア語放送o.(#) | |
| 録音:2002年(*)/2003年(#)、ルガノ。ルガノ・フェスティヴァルの「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」ライヴ。 新しい録音が常に大きな話題となるカリスマ・ピアニスト、アルゲリッチ。人気のある2曲の組み合わせによるこの新譜も大注目を浴びる事間違いなし。 (*)はアルゲリッチにとっても初録音。共演の機会が多く親友でもあるルノー・カプソンとミッシャ・マイスキー、アレクサンドル・ラヴィノヴィッチとの共演で、音楽への献身的な姿勢が貫かれ、かつ自発性に溢れた演奏を実現。 また、(#)は5回以上録音がある得意曲だが、今回は確か1992年のアーノンクールとの共演盤(TELDEC)以来の再録音となる。これは大注目と言えそうだ。 | ||
| シマノフスキ: ヴァイオリン協奏曲第1番(*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番(*)/ 交響曲第4番(協奏交響曲)(#) |
トマス・ツェートマイアー(Vn;*) レイフ・オーヴェ・アンスネス(P;#) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | |
| CDC 5 57607 2(*)とCDS 5 56823 2(#)からのカップリング変更再発売。東方的な影響を感じさせる(*)は発売時から評価され、1997年度グラモフォン賞・協奏曲部門を獲得した。 また当初歌劇「ロジェ王」と組み合わされた、民族要素を持つ(#)も定評ある演奏。特にこちらは協奏作品とカップリングされた事により、歌物に興味のない方でも購入しやすくなったと言えるだろう。 ラトルの今後の録音予定には、当シマノフスキの作品も入っているそうなので、こちらも期待したい。 | ||
| カルロ・マリア・ジュリーニ〜90歳記念BOX ベートーヴェン:交響曲第7番 ベルリオーズ:ロメオとジュリエット ブラームス:交響曲第4番(*) ブルックナー:交響曲第9番(#) マーラー:交響曲第1番「巨人」(#) ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919)(*)/ 「ペトルーシュカ」組曲(1947)(+) |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 シカゴso. | |
| 2004年5月9日、ジュリーニの生誕90年に合わせた、ジュリーニ&シカゴ響のEMI録音集。おそらく(+)は今回初CD化。(*)は国内盤はCDが出ていたものの、海外では初CD、 (#)は海外でも以前CDがあったものの、現在では入手困難になっている。ジュリーニのファンなら見逃す手は無い、貴重なボックス。 | ||
| ANGEL | ||
| デボラ・ヴォイト、オブセッションズ 〜ワーグナー&R.シュトラウス:アリアと場面集 ワーグナー: 「タンホイザー」〜おごそかなこの広間よ/ 「ワルキューレ」より [あなたこそ春なのです/一族の男たちがすべて]/ 「トリスタンとイゾルデ」より [イゾルデの物語と呪い(*)/愛の死] R.シュトラウス: 「エレクトラ」より(*)/ 「ナクソス島のアリアドネ」より/ 「影の無い女」より/「サロメ」より |
デボラ・ヴォイト(S) ナターシャ・ペトリンスキー(Ms;*) リチャード・アームストロング指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2003年9月、ミュンヘン。 新しいドラマティック・ヒロイン・ソプラノとして注目されるデボラ・ヴォイトのソロ・デビュー・アルバム。すでに多くの舞台で絶賛された作品で、欧米で引っ張りだこのデボラは2004年3月末にはメトでの 「ワルキューレ」(レヴァイン)に出演、4月7日にはカーネギー・ソロ・デビュー・リサイタル(レヴァイン)、5月にはウィーンでの「トリスタンとイゾルデ」出演が予定されている。 | ||
| EMI GERMANY "NDR KLASSIK ARCHIV" 特記以外1CD\1680(税抜\1600) 北ドイツ放送のアーカイヴに保存されていた音源を発売するシリーズの第1回発売。北ドイツ放送交響楽団のの演奏が10点一気に登場。まずは四半世紀以上にわたり第1主席指揮者をつとめたハンス・ シュミット=イッセルシュテットの演奏が6点、さらに客演指揮者や演奏者による演奏も魅力的なものばかり。いずれも各アーティスト得意のレパートリーで、価格もかなり良心的。 秋には第2回発売が予定されており、これは大注目のシリーズだ。ぜひシリーズとして継続してほしいと願わずにはいられない。 | ||
| ブラームス: 交響曲全集 [第1番(*)/第2番(#)/第3番(+)/第4番(**)]/ ハイドンの主題による変奏曲(##)/大学祝典序曲(++) |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1967年6月5日(*)/1967年10月30日(#)/1969年2月4日&5日(+)/1973年5月21日(**)/1962年9月24日(##)/1970年9月2日-4日(++)。 SCRIBENDUMからCD化されていた音源だが、後発だけに音質向上も期待できる。価格もかなりお買い得。 | ||
| ブラームス: ピアノ協奏曲第1番(*)/ピアノ協奏曲第2番(#) |
クラウディオ・アラウ(P) ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1966年4月3日&4日(*)/1963年5月5日&6日(#)。おそらく初出となる音源。 シュミット=イッセルシュテットのこれら2曲は、PHILIPSレーベルでブレンデルとの演奏が企画されたが(オケはコンセルトヘボウ)、第1番を録音した所でシュミット=イッセルシュテットが急逝、 第2番はハイティンクが急遽代役に立った。おそらくシュミット=イッセルシュテットによるブラームスのピアノ協奏曲はこの第1番のPHILIPS録音だけであり、第2番は彼にとって初の音盤レパートリー。 アラウの正統派ドイツピアニズムと、シュミット=イッセルシュテットのこれまた王道を行くドイツ的ブラームス解釈の融合が楽しみなセット。 | ||
| モーツァルト:交響曲集 [第33番/第34番/第41番「ジュピター」(#)] |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:不詳。(#)を除く2曲はおそらく初出音源。(#)はCD-R使用のTREASURE OF THE EARTHから、TOE-2032として1965年9月の録音が発売されている。 これまたシュミット=イッセルシュテット・ファンにはたまらないディスク。彼はモーツァルトを得意としたが、意外と交響曲の録音は少なく、(#)を除く2曲はおそらく彼の初ディスク・レパートリーとなる。 | ||
| バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(*)/ 管弦楽のための協奏曲(#) |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1971年4月26日(*)/1966年2月20日&21日(#)。おそらく初出となる音源。 シュミット=イッセルシュテットのバルトークは、これまでヴァルガととのヴァイオリン協奏曲第2番があった位だった (TREASURE OF THE EARTH TOE-2070/CD-R使用)。この2曲も彼の初ディスク・レパートリーとなるはずで、 彼の珍しいバルトークとして歓迎できる発売。 | ||
| ストラヴィンスキー: 春の祭典(*)/3楽章の交響曲(#)/詩篇交響曲(+) |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1969年1月22日(*)/1970年5月25日(#)/1970年3月16日(+)。全曲初出音源と思われる。
(*)は1962年のライヴがCD-R使用のTREASURE OF THE EARTHから発売されている(TOE-2081)。 おそらく(#)と(+)はシュミット=イッセルシュテットにとってディスク初レパートリー。彼によるストラヴィンスキーは比較的珍しく、レアな音源と言えるだろう。 | ||
| ヒンデミット: 交響曲「画家マティス」(*)/ 弦楽合奏と金管のための演奏会用音楽Op.50(#)/ 気高き幻想(+) |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1967年8月21日-25日(*)/1968年12月16日(#)/1972年7月3日-5日(+)。(*)は以前北ドイツ放送自主製作のLPが出ていたが、残りの2曲はおそらく初登場。 おそらく(#)と(+)はシュミット=イッセルシュテットにとってディスク初レパートリー。彼によるヒンデミットは、商業録音こそ無いもののライヴや放送音源は比較的存在するので、 その意味からも演奏には期待できそうだ。 | ||
| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集Ops.46&72 | イシュトヴァーン・ケルテス指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1963年12月18日-1964年2月25日。初出音源。 なんと、ケルテスの「スラヴ舞曲集」に全曲が存在したとは! 彼は残念ながらDECCAへのスタジオ録音ではこの曲集から5曲の抜粋(オケはイスラエル・フィル)しか録音しておらず、 これはファン待望の音源。彼がDECCAへ録音した一連のドヴォルザークは現在でも名盤として語り継がれているだけに、これはぜひ聴いてみたい!! | ||
| マーラー:交響曲第1番「巨人」 | キリル・コンドラシン指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1981年3月7日、アムステルダム、ライヴ。以前CIN CINから出ていたもので、現在でもCD-R使用のレーベル、EN LARMESのELS-01-58/9や、
TREASURE OF THE EARTHのTOE-2023として発売がある演奏だが、マスター音源からの初発売。 コンドラシン生涯最後の演奏会のライヴ(テンシュテットの代役で登場)で、この演奏会終了後、彼はホテルで急逝した。コンドラシンと北ドイツ放響の演奏は、あとシベリウスの5番、ハイドンの100番「軍隊」、 ヒンデミットの「気高い幻想」が残されているので(上記TOE-2023に全曲収録)、これらの発売にもぜひ期待したい。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番(*)/ピアノ協奏曲第23番(#) |
フリードリヒ・グルダ(P)指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1993年5月2日(*)&3日(#)。(#)は初出音源。(*)はCD-R使用のEN LARMESから、同月(日付不詳)の演奏が発売されている(ELS-02-198)。 これまた大期待のディスク。グルダがモーツァルトで見せる豊穣な即興性は正に聴き物であり、ここでも期待に違わぬ演奏が繰り広げられている事だろう。 ピアノ音楽を愛するものなら必聴といい切ってしまっても過言ではないディスクの登場といえる。 | ||
| エルンスト・クルシェネク(1900-1991): 弦楽のためのシンフォニエッタ「ブラジル風」(*)/ 2つのピアノのための協奏曲(*)/11のすかし絵(*)/ Quaestio Temporis Op.170(#)/交響的スケッチ「鎖、円、鏡」(+) |
ゲルティ・ヘルツォーク(P) ホルスト・ゲーベル(P) エルンスト・クルシェネク指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1964年6月24日-26日(*)/1960年9月29日-30日(#)/1958年10月26日&27日(+)。おそらく初出音源。 これは珍しいクルシェネクの自作自演。彼の自作自演は、現役盤は皆無のようだし過去にCDで出ていたものもごく僅かだったようだ。この辺りの曲が好きな方なら、必聴のディスクとなるだろう。 | ||
| EMI "LEGEND" (CD+DVD) \2940(税抜\2800) LEGENDはEMIのアーティスト達による名演奏に、彼らの映像をボーナスDVDとして組み合わせた新しいシリーズ。CDには70分以上を収録、DVDにはEMIの映像カタログから20分前後が収録され、 さらにEMI DVD商品のサンプル映像も収録予定。全10点。 | ||
| ダニエル・バレンボイム CD ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」/ ピアノ・ソナタ第14番「月光」/ ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 DVD ベートーヴェン:合唱幻想曲(#) |
ダニエル・バレンボイム(P)他 | |
| 収録:1995年2月、ベルリン(#)/他。 | ||
| マリア・カラス CD[ヴェルディ:アリア集](*) ヴェルディ: 「マクベス」より[勝利の日に/さあ、急いですぐに/ 日の光が薄らいで/消えてしまえ]/ 「ナブッコ」より [ああ、私が見つけた運命の書よ/いつか私も晴れの身となり]/ 「エルナーニ」より [夜のとばりがおりたのに/エルナーニよ、一緒に逃げて]/ 「ドン・カルロ」〜世の空しさを知る神/ 「アイーダ」〜勝ちて帰れ/ 「オテロ」より[私のお母さまに/柳の歌]/ 「ドン・カルロ」〜むごい運命よ DVD マスネ:さようなら、私たちの小さなテーブルよ(#)/他 |
マリア・カラス(S) ニコラ・レッシーニョ指揮(*) フィルハーモニアo.(*)、 パリ音楽院o.(*)/他 | |
| 収録:1965年5月、パリ(#)/他。 | ||
| ジャクリーヌ・デュ・プレ CD ブラームス:チェロ・ソナタ第1番(*)/ チェロ・ソナタ第2番(*) ブルッフ:コル・ニドライ(#) DVD ベートーヴェン:ソナタ第3番(抜粋)(+)/他 |
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc) ダニエル・バレンボイム(P;*/+)指揮(#) イスラエルpo.(#) | |
| ヘルベルト・フォン・カラヤン CD シベリウス: フィンランディア(*)/交響曲第4番(*)/交響曲第5番(*) DVD ベルリオーズ:幻想交響曲〜第4楽章(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo.(*)、 パリo.(#)/他 | |
| 収録:1970年6月、パリ(#)/他。 | ||
| ユーディ・メニューイン CD メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*) DVD モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番(#) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニアo.(*) | |
| 収録:1967年2月、パリ(#)/他。 | ||
| イツァーク・パールマン CD ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*) DVD ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲〜第1楽章(#) |
イツァーク・パールマン(Vn) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 シカゴso.(*) | |
| 収録:1992年2月、ベルリン(#)/他。 | ||
| ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ CD バッハ:無伴奏チェロ組曲 より[第1番/第4番/第5番] DVD バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番(*) |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) | |
| 収録:1991年、聖マドレーヌ教会、ヨンヌ、フランス(*)/他。 | ||
| エリザベート・シュワルツコップ CD[R.シュトラウス:オーケストラ伴奏歌曲集](*) 4つの最後の歌/母親の自慢/森の喜び/献呈/ 懐かしい面影/東方の聖なる三博士/憩え、わが心/ わが子に/子守歌/あすの朝/小川/ばらの花環/冬の霊感 DVD R.シュトラウス:「ばらの騎士」より(#) |
エリザベート・シュワルツコップ(S) ジョージ・セル指揮(*) ベルリン放送so.(*)、LSO(*) チャールズ・マッケラス指揮(#) | |
| 収録:1961年10月、ロンドン(#)/他。 | ||
| レオポルド・ストコフスキー CD[バッハ・トランスクリプションズ] パッサカリアとフーガBWV.582/甘き死よ来たれ/ ブーレ(イギリス組曲 イ短調)/ サラバンド(ヴァイオリン組曲 ロ短調)/ 神はわがやぐら/小フーガ ト短調BWV.578/ G線上のアリア/ゲッセマネにおけるわが主イエス/ 前奏曲(ヴァイオリン組曲第3番)/ トッカータとフーガ ニ短調BWV.565 DVD ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(*) |
レオポルド・ストコフスキー指揮 LSO(*)/他 | |
| 収録:1972年6月、ロンドン(*)/他。 | ||
| キリ・テ・カナワ CD G.シャルパンティエ:その日から マスネ:私が女王のように町を行くと/美しく優しいきみ さようなら、私たちの小さなテーブルよ/ プッチーニ:お聞きください王子さま/母もなく チレア:私はいやしい召使です レオンカヴァッロ:大空を晴れやかに/他 DVD モーツァルト:踊れ、喜べ、幸いなる魂よ(*)/他 |
キリ・テ・カナワ(S) チャールズ・マッケラス指揮(*) | |
| 収録:1990年3月、カーディフ(*)/他。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」/「トロイ人」〜パントマイム ラヴェル:5つのギリシャ民謡/亡き王女のためのパヴァーヌ フォーレ:3つの歌/エレジー |
デイヴィッド・ダニエルズ(CT) ジョン・ネルソン指揮 アンサンブル・オーケストラル・ ド・パリ | |
SONY | ||
| BOX COLLECTION | ||
| CD-5104892 (11CD) 廃盤 |
J.S.バッハ: マタイ受難曲/ヨハネ受難曲/ロ短調ミサ/ クリスマス・オラトリオ/マニフィカト |
ヘルムート・リリング指揮 バッハ・コレギウム・ シュトッツガルト、 カントライ |
| 限定価格のためお早めに。 | ||
| FRANCE | ||
| CD-5046392 廃盤 |
バッハ:フランス組曲(全曲) | グスタフ・レオンハルト(クラヴサン) |
| CD-5081072 廃盤 |
メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲第1番(*)/ピアノ協奏曲第2番(*)/ 華麗なるカプリッチョ(#) |
ルドルフ・ゼルキン(P) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo.、コロムビアso. |
| 録音:1959年(*)/1967年(#)。 | ||
| CD-5081142 廃盤 |
C.P.E.バッハ: チェンバロ協奏曲 変ロ短調 Wq.23/ソナタ Wq.48-3/ ソナタ Wq.49-6/ソナタ Wq.61-2/ロンド Wq.66/他 |
グスタフ・レオンハルト(Cemb) |
| CD-5081652 廃盤 |
グリーグ:ピアノ協奏曲(*) シューマン:ピアノ協奏曲(#)/ 序奏とアレグロ・アパッショナート(#) |
レオン・フライシャー(P;*) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo.(*) ルドルフ・ゼルキン(P;#) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア(#) |
| 録音:1960年(*)/1964年(#)。 | ||
| CD-5081692 廃盤 |
ショスタコーヴィッチ: 交響曲第5番(*)/交響曲第6番(#) |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP(*) フリッツ・ライナー指揮 ピッツバーグso.(#) |
| 録音:1953年(*)/1945年(#)。 | ||
| CD-5081742 廃盤 |
シューベルト:交響曲第8番「未完成」(*) ドヴォルザーク:交響曲第8番(#) |
ブルーノ・ワルター指揮 フィラデルフィアo.、 NYP |
| 録音:1946年(*)/1947年(#)。 | ||
| CD-5081872 廃盤 |
リスト:ピアノ協奏曲第1番/ハンガリー幻想曲/ ハンガリー狂詩曲集 |
クラウディオ・アラウ(P) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. |
| 録音:1952年/1951年。 | ||
| CD-5081942 廃盤 |
チャイコフスキー:交響曲第5番 ラフマニノフ:交響詩「死の島」 |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP、ミネアポリスo. |
| 録音:1954年/1945年。 | ||
| CD-5082012 廃盤 |
ドビュッシー:海/夜想曲 | マイケル・ティルソン・トーマス指揮 フィルハーモニアo. |
| 録音:1982年。 | ||
| CD-5087152 廃盤 |
ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」/レオノーレ序曲第2番 |
ブルーノ・ワルター指揮 フィラデルフィアo.、コロムビアso. |
| 録音:1946年/1960年。 | ||
| CD-5081062 廃盤 |
ハイドン:ピアノ三重奏曲VX-10 シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 |
アイザック・スターン(Vn) レナード・ローズ(Vc) ユージン・イストミン(P) |
| 録音:1969年。 | ||
| CD-5081102 廃盤 |
ヴィヴァルディ: フルート協奏曲集 Op.10 [第1番 ヘ長調 RV.98「海の嵐」/ 第2番 ト短調 RV.104「夜」/ 第3番 ニ長調 RV.90「ごしきひわ」/ 第4番 ト長調 RV.435/第5番 へ長調 RV.442/ 第6番 ト長調 RV.101] アレッサンドロ・マルチェッロ(1684-1750): オーボエ協奏曲 ニ短調(+) ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ(1697-1763): オーボエ協奏曲 ト長調(+) |
フランス・ブリュッヘン (リコーダー;*)指揮 18世紀オーケストラ ブルース・ヘインズ(Ob;+) |
| 原盤:Seon。背表紙に誤植があり、全く違った曲目となっております。あらかじめご了承ください。 | ||
| CD-5081122 廃盤 |
バッハ:音楽の捧げもの BWV.1079 | グスタフ・レオンハルト (Cemb)指揮 シギスワルト・クイケン、 マリー・レオンハルト(Vn) ヴィーラント・クイケン(ガンバ) ロベール・コーネン(Cemb) |
| 原盤:Seon。背表紙に誤植があり、全く違った曲目となっております。あらかじめご了承ください。 | ||
| CD-5081662 廃盤 |
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 | グレン・グールド(P) |
| 録音:1959年、ザルツブルグ。ライヴ。 | ||
| CD-5081722 廃盤 |
ブラームス:交響曲第1番/交響曲第2番 | ブルーノ・ワルター指揮 NYP |
| 録音:1953年。おそらく海外初CD化。 | ||
| CD-5081732 廃盤 |
ブラームス:交響曲第3番/交響曲第4番 | ブルーノ・ワルター指揮 NYP |
| 録音:1953年。おそらく海外初CD化。 | ||
| CD-5081862 廃盤 |
モーツァルト: セレナード第10番「グラン・パルティータ」/ ファゴットとチェロのためのソナタ K.292 |
マルセル・モイーズ指揮 マールボロ祝祭管弦楽団のメンバー アレクサンダー・ヘラー(Fg) ヨーヨー・マ(Vc) |
| 録音:1975年。かなり久々の再発売。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ ビーバー(1644-1704):技巧と愉しみの調和 [パルティア第1番 ニ短調 (2つのヴァイオリンと通奏低音ための)/ パルティア第2番 ロ短調 (2つのヴィオリーノ・ピッコロと通奏低音ための)/ パルティア第3番 イ長調 (2つのヴァイオリンと通奏低音ための)/ パルティア第4番 変ホ長調 (ヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための)/ パルティア第5番 ト短調 (2つのヴァイオリンと通奏低音ための)/ パルティア第6番 ニ長調 (2つのヴァイオリンと通奏低音ための)/ パルティア第7番 ハ短調 (2つのヴィオラ・ダモーレと通奏低音のための) |
ラインハルト・ゲーベル(Vn)指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| 録音:2003年11月、ケルン。 2004年に、没後300年を迎えるビーバー。「技巧と愉しみの調和」はビーバーの死後1712年になって刊行された作品で、2つの独奏弦楽器と通奏低音のために書かれた7曲のパルティア(パルティータ=組曲) からなっている。代表作である「ロザリオのソナタ」同様、ビーバーの代名詞とも言うべきスコルダトゥーラ奏法(弦楽器の調弦を変えて特殊な効果を生み出す技法)も楽しめる。 | ||
| DG | ||
| ラヴェル: 歌曲集「シェエラザード」(*)/ クープランの墓/亡き王女のためのパヴァーヌ/ 古風なメヌエット ドビュッシー: 神聖な舞曲と世俗的な舞曲(+)/ ボードレールの5つの詩〜噴水(#)/ フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード(#) |
アンネ・ソフィ・ フォン・オッター(Ms;*) アリソン・ハグリー(S;#) リサ・ウェルバウム(Hp;+) ピエール・ブーレーズ指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:1999年4月、クリーヴランド。 ドビュッシーとラヴェルの声楽・管弦楽作品集。ブーレーズによるラヴェルの主要な管弦楽作品はこれでほぼ再録音が完了したことになる。 | ||
| ロマンティック・ソングブック シューベルト: 春の想い D.686/野ばら D.257/ます D.550/ 春に D.882/ブルックの丘にて D.853/ 夕映えの中で D.799/ 「美しき水車屋の娘」D.795〜焦燥 シューマン: ベルシャザル Op.57/ 「ミルテの花」Op.25 より [献呈/自由な心/君は花のごとく] メンデルスゾーン: 春の信仰 Op.9 No.8/歌の翼に Op.34 No.2 ヴォルフ: 旅に在りて/よみがえる希望/コウノトリの使い レーヴェ: 海を行くオーディン Op.118/ オーロフ氏 Op.2 No.2/詩人トム Op.135a R.シュトラウス: 献呈 Op.10 No.1/万霊節 Op.10 No.8/ ひそやかな誘い Op.27 No.3/明日 Op.27 No.4 アイルランド民謡:ダニー・ボーイ |
トーマス・クヴァストホフ(B) ユストゥス・ツァイエン(P) | |
| 録音:2003年11月、ミュンヘン。 全盛期のハンス・ホッターを思わせる深々とした美声、豊かな洞察力と表現力で、身体的なハンディキャップを乗り越えてリートの第一人者として活躍するクヴァストホフが、 ドイツリートの王道とも言える名曲の数々を歌った注目盤。 | ||
| DECCA, PHILIPS | ||
| パヴァロッティ&フレンズ 2003 | ルチアーノ・パヴァロッティ、 アンドレア・ボチェッリ(T) クイーン ディープ・パープル エリック・クラプトン ボーノ(U2) リッキー・マーティン ズッケロ 他 | |
| 収録:2003年5月27日、モデナ、ライヴ。 2003年に10周年を迎えたパヴァロッティ&フレンズ。パヴァロッティの故郷であるモデナにおいて、「イラクの子供たちのために」と銘打たれて開催された今回のコンサートには多彩なゲストが登場。 中でもキムタク主演のTV番組「プライド」でヒット中のクイーンの参加が注目される。映像(DVD)も同時発売予定。 | ||
| マーラー:交響曲第3番 ニ短調 バッハ/マーラー編曲:管弦楽組曲 |
ペトラ・ラング(Ms) リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. プラハ交響cho. オランダ児童cho. | |
| 録音:2003年5月、アムステルダム。 残すところ第9番と「大地の歌」のみとなり、ゴールが見えてきたシャイーのマーラー交響曲録音。カップリングはバッハの管弦楽組曲第2番・第3番を再構成し、大オーケストラ用にマーラーが編曲した版。 | ||
| 映画「真珠の耳飾りの少女」〜 オリジナル・サウンドトラック | ||
| 17世紀オランダの画家フェルメールの同名の絵画にインスパイアされたトレイシー・シュヴァリエのベストセラー小説を原作にした、イギリス映画のオリジナル・サントラ盤。 2003年度のアカデミー賞で美術賞・撮影賞・衣裳デザイン賞にノミネートされたこの作品の監督は、本作がデビューとなるピーター・ウェバー。フェルメールを英国の名優コリン・ファース (「恋におちたシェイクスピア」、「ブリジット・ジョーンズの日記」)が演じ、絵のモデルとなった謎めいた美少女グリートを新鋭のスカーレット・ジョハンソンが演じた。音楽を担当しているのはフランス人のアレクサンドル・デプラで、 この作品により本年度のゴールデングローブ賞にノミネートされた。 | ||
| チェロ・アダージョ (収録曲目未詳) |
さまざまな演奏家 | |
| マリナー〜ア・セレブレーション [CD] ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」〜春 Op.8 No.1 ヘンデル:水上の音楽〜組曲 ニ長調 バッハ: ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV.1049 エイヴィソン:スカルラッティのソナタによる 合奏協奏曲 第7番 ト短調 ボイス:シンフォニア第5番 ニ長調 モーツァルト:セレナード 第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ビゼー:交響曲 ハ長調 ワーグナー:ジークフリート牧歌 ブラームス/パーロー編曲: ハンガリー舞曲第5番 ト短調 ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ベートーヴェン: 戦争交響曲「ウェリントンの勝利」 Op.91 バーバー:弦楽のためのアダージョ ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」〜火祭りの踊り ディーリアス: 歌劇「村のロメオとジュリエット」〜楽園への道 ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲 ウォルトン:弦楽のためのソナタ ティペット:コレッリの主題による協奏的幻想曲 [DVD] チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 グリーグ:ホルベルグ組曲 Op.40 |
ネヴィル・マリナー指揮ASMIF | |
| 録音:1969-1993年。 2004年4月に80歳の誕生日を迎える英国の名指揮者マリナーを記念したセット。手兵のアカデミーを率いてバロックから現代まで幅広いレパートリで膨大な量のレコーディングを残しているマリナーの業績を凝縮したアルバム。 3枚組のCDに映像DVDが添付されている。 | ||
| 映画「Deux Freres(二人兄弟)」〜 オリジナル・サウンドトラック | ||
| フランス映画のオリジナル・サントラ盤。作曲は「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞を受賞したスティーヴン・ウォーベック。 | ||
| PHILIPS TRIO 3CD\3360(税抜\3200) | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492 | ミレッラ・フレーニ、 ジェシー・ノーマン(S) イヴォンヌ・ミントン(Ms) イングヴァール・ヴィクセル(Br) ウラディミーロ・ ガンツァロッリ(B) 他 コリン・デイヴィス指揮BBCso. アンブロジアン・ オペラ・シンガーズ | |
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| SACD〜究極のオーディオ体験 クラシック・サンプラー |
さまざまな演奏家 | |
| 今後SACDで発売予定のDG、DECCA、PHILIPS、3レーベルの音源(CDはいずれも 既発売)からききどころを収録したサンプラー(全14曲収録)。 | ||
| ARCHIV | ||
| ドリーム・オブ・オリエント(東方の夢) モーツァルト:「後宮からの逃走」序曲 グルック:「メッカの巡礼」序曲 クラウス:「ソリマン2世」〜バレエ音楽 ジュスマイアー:トルコ風のシンフォニア/他 |
ヴェルナー・エールハルト指揮 コンチェルト・ケルン ヴラディーミル・イワノフ指揮 サルバンド | |
| 録音:2002年9月、ケルン。CD:474 193-2。 18世紀後半、ヨーロッパではトルコやアラビアから入ってきたエキゾティックな音楽が大流行し、その東洋趣味は当時の作曲家にも大いに影響を与えた。このアルバムはトルコの伝統音楽とモーツァルト、 グルックら、当時の作曲家の作品を組み合わせたユニークなコンセプトのアルバム。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | ドロテア・レシュマン、 スーザン・グリットン(S) ベルナルダ・フィンク(A) チャールズ・ダニエルズ(T) ニール・デイヴィス(B) ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・コンソート &プレイヤーズ | |
| CD:453 464-2(2CDs、当店未案内)。今回3枚目に何が収録されているのかは不詳(ボーナス・コンテンツか?)。 | ||
| DG | ||
| マーラー:交響曲第4番 ト長調 | ユリアーネ・バンゼ(S) ピエール・ブーレーズ指揮 クリーヴランドo. | |
| CD:463 257-2。 | ||
| シューマン: 交響的練習曲 Op.13/幻想曲 ハ長調 Op.17/ 色とりどりの小品 Op.99 から/アラベスク ハ長調 Op.18 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 録音:2003年8月、ベルリン。CD:474 813-2(1CD)。今回2枚目に何が収録されているのかは不詳(ボーナス・コンテンツか?)。 「交響的練習曲」は1852年版を基本に1837年版からカットされた第3と第8の練習曲を復活させ、第7変奏の後に「5つの遺作変奏」から第5番と第1番の2曲のみをこの順番で挿入した、 プレトニョフのオリジナル・ヴァージョンによる演奏。 | ||
| プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30 |
ミハイル・プレトニョフ(P) ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ指揮 ロシア国立o. | |
| 通常CD:471 576-2(1CD)。今回2枚目に何が収録されているのかは不詳(ボーナス・コンテンツか?)。 | ||
| 映画「王は踊る」〜オリジナル・サウンドトラック [リュリ、コルディエ、ランベール、 カンベールの作品] |
セリーヌ・シェーン(S) ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン エクス・テンポーレ | |
| CD:463 446-2(1CD)。今回2枚目に何が収録されているのかは不詳(ボーナス・コンテンツか?)。 | ||
| DECCA | ||
| マーラー:交響曲第3番 ニ短調 バッハ/マーラー編曲:管弦楽組曲 |
ペトラ・ラング(Ms) リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. プラハ交響cho. オランダ児童cho. | |
| CD:475 514-2。録音:2003年5月、アムステルダム。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| アイヴス: ピアノ・ソナタ第2番 「マサチューセッツ州コンコード1840-1860年」(*)/ 歌曲集(#) [われらの祖先が愛したもの/水泳をする人々より/ アン・ストリート/平穏/サーカス・バンド/おり/ インディアンたち/病気の鷲のように/ ひとりごと「7度目の習作その他」/故国よさらば/他] |
ピエール=ロラン・エマール(P;*/#) タベア・ツィマーマン(Va;*) エマニュエル・パユ(Fl;*) スーザン・グラハム(Ms;#) | |
| 録音:2003年11月。 エマールがアルバム全篇でその素晴らしい音楽性と技巧を聴かせる。45分を越える大作にして怪作の「ピアノ・ソナタ第2番」では、人気のフルーティスト、パユと実力派ヴィオラのツィマーマンも参加。 「歌曲集」では、欧米でその実力への評価が赤丸急上昇中のスーザン・グラハムの知的で官能的な表現がたまらない。 | ||
| リゲティ・プロジェクト Vol.5 リゲティ: バラードとダンス/チェロ・ソナタ/ テープのためのアーティキュレーション/ アヴァンチュール/新アヴァンチュール/ ムジカ・リチェルカータ/大亀のファンファーレ/他 |
ダーヴィト・ゲリンガス(Vc) ラインベルト・デ・レーウ指揮 ASKOアンサンブル シェーンベルク・アンサンブル | |
| 現代音楽ファンの話題をさらった「リゲティ・プロジェクト」遂に堂々の完結。戦後現代音楽最大の巨匠として世界中の評価と尊敬を集めるジョルジュ・リゲティ。 2003年には80歳を迎えた彼自身が監修する企画として大きな注目を集め、第1集は2001年度レコード・アカデミー賞/ミュージック・ペンクラブ賞を受賞したテルデック「リゲティ・プロジェクト」の最後を飾る、 待望の第5集が遂に登場。 | ||
| ブリティッシュ・ライト・クラシックス アーノルド(1921-):Ebglish Dances バース(1883-1945):Cornish Rapsody A.ベンジャミン(1893-1960):Jamaican Rumba コーツ(1886-1957): By the Sleepy Lagoon/Calling All Workers/ The Dam Busters March A.コリンズ(1893-1963):Vanity Fair T.ダンカン(1924-):Little Suite-March エルガー:Chanson De Nuit エリス:Coronations Scot ファーノン(1917-): Portrait of a Flirt/Weetninlster Waltz ホワイト(1910-1994):Puffin' Billy Ch.ウィリアムズ(1893-1973): Devil's Galop/Heart O'London/Rhythm On Raile A.ウッド(1875-1953): Frescoes/The Bandetend Hyde Park/ My Native Heath/Barwick Green |
バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| ロンドンのロイヤル・フィルの制作によるイギリスのライト・クラシック音楽選。エレガントで親しみやすい音楽は、まさに大人の国=イギリスならでは。 | ||