| ブラームス: クラリネット五重奏曲 ロ短調Op.115(*)/ ホルン三重奏曲 変ホ長調Op.40(#) |
レジナルド・ケル(Cl;*) ブッシュSQ(*) オーブリー・ブレイン(Hr;#) アドルフ・ブッシュ(Vn;#) ルドルフ・ゼルキン(P;#) | |
| 録音:1937年(*)/1933年(#)。モノラル。 | ||
| レジナルド・ケル モーツァルト: クラリネット協奏曲 イ長調K.622(*)/ クラリネット五重奏曲 イ長調K.581(#)/ クラリネット三重奏曲 変ホ長調K.498(+) 「ケーゲルシュタット・トリオ」 |
レジナルド・ケル(Cl) マルコム・サージェント指揮(*) LPO(*) フィルハーモニアSQ(#) [ヘンリー・ホルスト(Vn) アーネスト・エレメント(Vn) アントニー・ピーニ(Vc)] フレデリック・リドル(Va;+) ルイス・ケントナー(P;+) | |
| 録音:1940年3月7日/1945年2月5日-7日/1941年1月17日。モノラル。 | ||
| ジネット・ヌヴー〜ファースト・レコーディングス(*/#) クライスラー:Grave ハ短調(*) ヨゼフ・スク(スーク)(1874-1935): 4つの小品Op.17 より(*)[第2曲/第3曲] ショパン(ロディオノフ編):夜想曲第20番 嬰ハ短調(*) グルック:メロディ(*) パラディース(ドゥシュキン編):シシリエンヌ(*) タルティーニ(クライスラー編): コレッリの主題による変奏曲(#) ヨゼフ・ハシッド〜全録音集(+/**) エルガー:気まぐれな女Op.17(+) チャイコフスキー:メロディOp.42-3(+) マスネ:タイスの瞑想曲(+) ドヴォルザーク(クライスラー編):ユモレスク(+) サラサーテ:祈りOp.23-1(+)/サパテアードOp.23-3(+) クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2(+) エルガー:気まぐれな女Op.17(**) |
ジネット・ヌヴー(Vn;*/#) ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー(P;*) グスタフ・ベック(P;#) ヨゼフ・ハシッド(Vn;+/**) ジェラルド・ムーア(P;+) アイヴァー・ニュートン(P;**) | |
| 録音:1938年-1940年。原盤:EMI/HMV。 夭折の天才、ヌヴ−(1919-1949)とハシッド(1923-1950)による稀少録音集。 | ||
| グイド・カンテッリ ブラームス:交響曲第1番Op.68(*) ワーグナー:ジーグフリート牧歌(#) |
グイド・カンテッリ指揮 フィルハーモニアo. デニス・ブレイン(Hr) | |
| 録音:1953年5月(*)/1951年10月(#)。モノラル。 | ||
| アルトゥーロ・トスカニーニ ブラームス:交響曲第2番Op.73(*) メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より(#) [夜想曲/スケルツォ] ロッシーニ:「セミラーミデ」序曲(+) |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 BBCso.&cho. | |
| 録音:1938年6月10日(*)/1935年6月12日(+)&14日(#)、以上クイーンズ・ホール、ロンドン。ライヴ。音源:BBC。 | ||
| ティト・ゴッビ〜オペラ・アリア&歌曲集 モーツァルト、ヴェルディ、ロッシーニ、レオンカヴァッロ、 ヴァレンテ、トスティ、デンツァ、ファルヴォ、ピガレッリ、 サデロ、コットロウ、ディ・カプアの作品、民謡 |
ティト・ゴッビ(B) アルベルト・エレーデ指揮 ワルター・ジュスキント指揮/他 | |
| 発売:1942年-1952年。モノラル。 | ||
| ブレイン、ケル、グーセンス シューマン: アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70(*)/ 幻想小曲集Op.73(#)/3つのロマンスOp.94(+) ベートーヴェン: クラリネット三重奏曲 変ロ長調Op.11(**)/ ホルン・ソナタ ヘ長調Op.17(##) デュカス:ヴィラネッラ(*) |
デニス・ブレイン(Hr;*/##) レジナルド・ケル(Cl;#/**) レオン・グーセンス(Ob;+) ジェラルド・ムーア(P;*/#/+) アントニー・ピーニ(Vc;**) デニス・マシューズ(P;**/##) | |
| 発売:1953年/1944年。モノラル。 | ||
| ジョコンダ・デ・ヴィート 〜ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集(3曲) [第1番(*)/第2番(#)/第3番(*)] |
ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn) エドウィン・フィッシャー(P;*) ティート・アプレア(P;#) | |
| 発売:1956年/1958年。モノラル。 | ||
| シモン・ゴールドベルク 〜モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 [第3番−第5番] |
シモン・ゴールドベルク(Vn) ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:モノラル。未発表録音を含む。 | ||
| エミール・ギレリス サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(*) ショスタコーヴィチ:「前奏曲とフーガ」より(2曲) |
エミール・ギレリス(P) アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o.(*) | |
| 録音:1954年/1955年。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム祝祭o. | |
| 発売:1954年。モノラル。 | ||
| グイド・カンテッリ〜ステレオの「運命」抜粋 ロッシーニ:「泥棒かささぎ」序曲(*) メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」(#) ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」より[第2楽章−第4楽章](+) |
グイド・カンテッリ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1952年10月(*)/1955年8月(#)/1956年5月&6月(+)。(+)のみステレオ。 (+)は彼の死により全曲の録音は成されなかった。第3楽章と第4楽章は当CDが初発売だったもの。(*)も初発売。 | ||
| ルドルフ・ケンペ〜ワーグナー:管弦楽作品集 | ルドルフ・ケンペ指揮 BPO | |
| 発売:1956年。モノラル。 | ||
| ヨハンナ・マルツィ メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 |
ヨハンナ・マルツィ(Vn) パウル・クレツキ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 発売:1952年/1954年。モノラル。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(*) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(#) |
イダ・ヘンデル(Vn) セルジュ・チェリビダッケ指揮 LSO(*) ユージン・グーセンス指揮 RPO(#) | |
| マリオ・デル・モナコ〜オペラ・アリア集 | マリオ・デル・モナコ(T) アルジェオ・クァドリ指揮 トマゾ・ベニンテンデ=ネリア指揮 ミラノso. | |
| 発売:1948年-1952年。モノラル。 | ||
| アンドレス・セゴビア〜1949年 ロンドン録音全集 カステルヌオーヴォ=テデスコ: ギター協奏曲第1番 ニ長調Op.99(*)/ タランテラ 他、バッハ、ソル、トローバ、トゥーリナ、クレスポ、 ヴィラ=ロボス、ポンセ、セゴビアの作品 |
アンドレス・セゴビア(G) アレック・シャーマン指揮 ニュー・ロンドンo.(*) | |
| 発売:1948年-1952年。モノラル。 | ||
| ナタン・ミルシテイン ゴルトマルク: ヴァイオリン協奏曲第1番(未発表テイク付)(*) ラロ:スペイン交響曲(#) |
ナタン・ミルシテイン(Vn) ハリー・ブレック指揮(*) フィルハーモニアo. ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮(#) セントルイスso.(#) | |
| 発売:1959年(*)/1955年(#)。(#)はモノラル。 | ||
| ロヴロ・フォン・マタチッチ ブルックナー: 交響曲第4番「ロマンティック」/序曲 ト短調(*) |
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニアo. [デニス・ブレイン(Hr)] | |
| 録音:1954年10月-12月/1956年1月(*)。モノラル。 | ||
| ルドルフ・ケンペ 〜ブラームス:交響曲全集 [第1番/第2番/第3番/第4番]/ ハイドンの主題による変奏曲/悲劇的序曲 |
ルドルフ・ケンペ指揮 BPO | |
| 録音:1955年-1960年。一部ステレオ。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.1 チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23 (*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.18 (*)/ 前奏曲 ト長調 Op.32 No.5 / 前奏曲 ト短調 Op.23 No.5 |
ゲザ・アンダ(P) | |
| 録音:モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.2〜 バルトーク:子供のために Sz.42(改訂版; 全79曲) |
ゲザ・アンダ(P) | |
| 録音:モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.3〜ショパン:作品集 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11 (*)/ 12の練習曲集 Op.25/バラード第1番 ト短調Op.23 |
ゲザ・アンダ(P) アルチェオ・ガリエラ指揮(*) フィルハーモニアo.(*) | |
| 録音:1956年、ロンドン、モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.4〜 リスト、バルトーク、ドホナーニ リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調/メフィスト・ワルツ第1番/ 3つの演奏会用練習曲〜第3番「ため息」 リスト/ブゾーニ編: パガニーニによる超絶技巧練習曲集 〜第3番「ラ・カンパネッラ」 バルトーク:ソナチネSz.55 ドリーブ/ドホナーニ編: 「コッペリア」第1幕の「 ゆっくりとしたワルツ」によるパラフレーズ |
ゲザ・アンダ(P) | |
| 録音:1954年、ロンドン、モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.5〜ブラームス:作品集 ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調Op.5/ パガニーニの主題による変奏曲Op.35 (*)/ 3つの間奏曲Op.117 |
ゲザ・アンダ(P) | |
| 録音:1953年(*)/1957年、以上ロンドン、モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.6〜シューマン:作品集 謝肉祭Op.9/交響的練習曲Op.13(*)/ クライスレリアーナOp.16 |
ゲザ・アンダ(P) | |
| 録音:1953年(*)/1955年、以上ロンドン、モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.7〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第7番 ニ長調Op.10 No.3 / 第14番 嬰ハ短調Op.27 No.2 「月光」(*)/ 第28番 イ長調Op.101] |
ゲザ・アンダ(P) | |
| 録音:1955年(*)/1958年、以上ロンドン、モノラル。 | ||
| ゲザ・アンダ、EMI録音集 Vol.8 リスト: ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調S.124(*)/ ハンガリー幻想曲 S.124 (* サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」(#) |
ゲザ・アンダ(P) ベラ・シキ(P;#) オットー・アッカーマン指揮(*) イゴール・マルケヴィチ指揮(#) フィルハーモニアo.(*/#) | |
| 録音:1954年&1955年、以上ロンドン、モノラル。 | ||
| スメタナSQ ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第14番 変ロ長調Op.105/ テルツェット ハ長調Op.74 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」 |
スメタナSQ [イジー・ノヴァーク(Vn) ルボミール・コステツキー(Vn) ミラン・シュカンパ(Va) アントニーン・コホウト(Vc)] | |
| 発売:1965年。 | ||
| マルケヴィッチ、2種の「ハルサイ」 ストラヴィンスキー:春の祭典 [モノラル&ステレオ、2種の録音] |
イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 発売:1951年、モノラル/1959年、ステレオ。 | ||
| デイヴィッド・マンロウ 2つのルネサンス舞曲集 ティルマン・スザート(1500頃-1561/64): 「ダンスリー」〜12の舞曲集(*) トマス・モーリー(1557-1602): 「コンソート用レッスン第1巻」 〜ブロークン・コンソートのための舞曲集(#) モンテヴェルディの時代 ジョルジョ・マイネリオ(1535頃-1582): 「舞曲集第1巻」〜5つの舞曲(+) ピエトロ・ラッピ(1575-1960): ラ・ネグローナ(+) ジョヴァンニ・プリウーリ(1575-1629): 12声のカンツォーナ第1番(+) |
デイヴィッド・マンロウ指揮 ロンドン古楽コンソート(*/+)、 モーリー・コンソート(#) | |
| 録音:1971年(*/#)/1975年(+)。原盤:EMI。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(*) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.26 |
イダ・ヘンデル(Vn) ラファエル・クーベリック指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1948年10月4日(*)/1949年9月15日&16日、以上アビー・ロード・スタジオ、ロンドン。 | ||
| ミケランジェリ〜未発表ライヴ 1957、ロンドン シューマン: ウィーンの謝肉祭の道化Op.26/謝肉祭Op.9 ドビュッシー: 「映像第2集」より[荒れた寺にかかる月/ 葉ずえを渡る鐘の音]/ 「映像第1集」より[ラモー讚/水の反映] ショパン:幻想曲 ヘ短調Op.49/ バラード第1番 ト短調Op.23 モンポウ:歌と踊り第6番〜歌 ショパン:ワルツ第17番 変ホ長調 リハーサル&サウンド・チェック |
アルトゥーロ・ ベネディッティ・ミケランジェリ(P) | |
| 録音:1957年3月4日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン。ライヴ。モノラル。当CDが初発売だった録音。 ミケランジェリの真骨頂を示すディスクで、特にシューマンの2曲で見せる研ぎ澄まされ、かつ鬼気迫った演奏は只者ではない。ともに同月のBBC放送録音(DG)を始めとして複数の録音があるが、この演奏がベストだろう。さらに興味深いのが30分余にわたるリハーサルとサウンドチェックで、入念な準備の様子が伝わってくる。モノラルながら収録自体はEMIによって行われており、音質は非常に良好。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ 全曲 |
イダ・ヘンデル(Vn) | |
| 録音:1995年9月&11月、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン。デジタル。 | ||
| モーツァルト: ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調K.452(*) ベートーヴェン: ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調Op.16(*) モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調K.Anh.9 K.297b(#) |
フィルハーモニア管楽四重奏団 [シドニー・サットクリフ(Ob) バーナード・ウォルトン(Cl) デニス・ブレイン(Hr) セシル・ジェイムズ(Fg)] ヴァルター・ギーゼキング(P;*) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(#) フィルハーモニアo.(#) | |
| 録音:1955年/1953年。モノラル。 | ||
| ルドルフ・ケンペ〜モーツァルト:交響曲集 [第34番(*)/第39番(#)/第41番「ジュピター」(#)] |
ルドルフ・ケンペ指揮 フィルハーモニアo.(*)、RPO(#) | |
| 録音:1955年(*)/1956年(#)。(*)のみモノラル。(#)は当盤が初発売だった物。 | ||
| オットー・クレンペラー モーツァルト: 交響曲第29番 イ長調K.201/186a/ 交響曲第41番 ハ長調K.551「ジュピター」/ セレナード第13番 ト長調K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 |
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo. | |
| オットー・クレンペラー モーツァルト: 交響曲第38番 ニ長調K.504「プラハ」/ 交響曲第39番 変ホ長調K.543/ セレナード第6番 ニ長調K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」(*) |
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1956年。(*)のみステレオ。 | ||
| エミール・ギレリス ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 |
エミール・ギレリス(P) レオポルド・ルートヴィヒ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1957年4月&5月。ステレオ。 | ||
| ジュゼッペ・ディ・ステファノ〜ナポリ民謡集 | ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) | |
| 発売:1953年-1957年。モノラル。 | ||
| ジュゼッペ・ディ・ステファノ 〜トスティ:歌曲集/他 |
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) | |
| 発売:1961年。 | ||
| アンドレ・クリュイタンス〜 ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 |
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立o. | |
| 録音:1958年5月19日、サル・ワグラム、パリ。ステレオ。 | ||
| ルドルフ・ケンペ チャイコフスキー: 交響曲第5番(*)/「エフゲニー・オネーギン」より(#) |
ルドルフ・ケンペ指揮 BPO | |
| 録音:1959年(*)/1957年(#)。(*)はステレオ。 | ||
| ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(*) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調Op.33(#) 他、ポッパー、ドビュッシー、 スクリャービン、ラフマニノフの作品 |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) エードリアン・ボールト指揮(*) RPO(*) マルコム・サージェント指揮(#) フィルハーモニアo.(#) アレクサンドル・デデューヒン(P) | |
| 録音:1956年/1957年/他。(*/#)のみステレオ。 | ||
| アラン・シヴィル モーツァルト:ホルン協奏曲全集[第1番−第4番](*) メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜夜想曲(*) ロッシーニ:前奏曲、主題と変奏(#) |
アラン・シヴィル(Hr) オットー・クレンペラー指揮(*) フィルハーモニアo.(*) ジェラルド・ムーア(P;#) | |
| 録音:ステレオ。 | ||
| ルドルフ・ケンペ チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」(*)/ 「組曲第3番」〜主題と変奏(#) |
ルドルフ・ケンペ指揮 フィルハーモニアo.(*)、VPO(#) | |
| 録音:1957年5月(*)/1961年12月(#)。 | ||
| ヴィクトル・デ・サバタ ドビュシー:海/遊戯/夜想曲 レスピーギ:ローマの噴水 |
ヴィクトル・デ・サバタ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院o. | |
| 録音:1947年&1948年。モノラル。 | ||
| イギリス教会音楽&クリスマス・キャロル集 | ボリス・オルド指揮 ケンブリッジ・ キングズ・カレッジ聖歌隊 | |
| 1930年から57年まで音楽監督を務め、キングズ・カレッジ聖歌隊の黄金時代を築いたオルド指揮による名録音。原盤:EMI。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調Op.123(*) モーツァルト: 交響曲第38番 ニ長調K.504「プラハ」(#) |
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S;*) クリスタ・ルートヴィヒ(Ms;*) ニコライ・ゲッダ(T;*) ニコラ・ザッカリア(B;*) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo.、 ウィーン楽友教会cho. | |
| 録音:1958年9月、ウィーン。ステレオ。原盤:EMI。 | ||
| ルドルフ・ケンペ 〜ウィーン・フィルハーモニック・イン・ホリディ マスカーニ:「友人フリッツ」〜第3幕間奏曲 ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜時の踊り フランツ・シュミット:「ノートル・ダム」〜間奏曲 グノー:「ファウスト」〜第3幕ワルツ ヨゼフ・バイヤー:「人形の精」〜バレエ音楽 オッフェンバック:「天国と地獄」序曲 ヤコヴ・ゴトヴァツ:「道化師エロス」〜コロ舞曲 シューベルト:「ロザムンデ」の音楽 グルック(モットル編):バレエ組曲 |
ルドルフ・ケンペ指揮 VPO | |
| 録音:1960年-1961年。 | ||
| オットー・クレンペラー バッハ:管弦楽組曲 全曲(*) ヘンデル:合奏協奏曲 イ短調 ラモー(クレンペラー編):ガヴォット グルック:アウリスのイフィゲニア序曲 ケルビーニ:アナクレオン序曲 |
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo.、 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| 録音:1954年(*)、他。 クレンペラーの古典曲集。バッハを敬愛していた彼ならではの荘厳な(*)の演奏は、ファンにとってはたまらないもの。 | ||
| レコード・オヴ・シンギング Vol.3 | ||
| 録音:1926年-1939年。ジーリ、ビョルリンク、パツァーク、ベルナック、スキーパ等を収録。解説は全47ページでスリップ・ケース入り。 | ||
| マティウィルダ・ドブス リムスキー=コルサコフ、マスネ、ベリーニ、 ドリーブ、ヴェルディのアリアと シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、 フォーレ、アーン、ショーソンの歌曲 |
マティウィルダ・ドブス(S) ロランド・パネライ(Br) アルチェオ・ガリエラ指揮 フィルハーモニアo. ジェラルド・ムーア(P) | |
| 録音:1954年&1955年。 | ||
| オットー・クレンペラー バッハ:ミサ曲 ロ短調〜合唱曲集 [キリエ(2曲)/グローリア(3曲)/ クレド(6曲)/サンクトゥス(3曲)] |
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 録音:1961年12月。当盤が初発売だったもの。 全曲録音を目指しながらもプロデューサーであったウォルター・レッグのEMI退社なども絡み、ついに未完となった録音。結局クレンペラーは後年、名盤との誉れ高いニュー・フィルハーモニアとの同曲全曲録音を完成するのだが、この録音との比較は興味深い。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 〜ワーグナー:管弦楽作品集 「ローエングリン」〜第1幕前奏曲(*)/ 「タンホイザー」序曲(#)/ ジークフリート牧歌(#)/ 「神々の黄昏」より [ジークフリートのラインへの旅(#)/ ジークフリートの葬送行進曲(+)] |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ルツェルン祝祭o.(*)、VPO(#/+) | |
| 録音:1947年8月30日(*)/1949年2月16日-23日(#)/1950年1月31日(+)。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ブラームス: 交響曲第1番(*)/ハイドンの主題による変奏曲(#) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1947年11月(*)/1952年1月27日(#)。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ブルックナー:交響曲第8番 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1949年3月14日。 | ||
| エドウィン・フィッシャー 〜シューベルト:即興曲集(全8曲)/楽興の時(全6曲) |
エドウィン・フィッシャー(P) | |
| モノラル。 | ||
| エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調Op.61(*) J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番〜シャコンヌ |
イダ・ヘンデル(Vn) エイドリアン・ボールト指揮 LPO(*) | |
| 録音:1977年&1978年(*)/1995年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | ジョージ・ロンドン、 ヒルデ・ツァデク、 レオポルド・シモノー、 リタ・シュトライヒ、他 オットー・クレンペラー指揮 ケルン放送so. | |
| 録音:1955年5月17日、ライヴ。モノラル。初出音源。 1966年に同曲をスタジオ録音しているクレンペラーだが、1950年代のオペラ物は非常に貴重。演奏の方も非常に気迫がこもっており、聴く者をぐいぐいと引きつける。オペラ・ファン必携のCDと断言できよう。 | ||
| ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」(全曲)/ 歌劇「ランメルムールのルチア」第1幕 〜レチタティーヴォと2重唱(*) マスカーニ:歌劇「友人フリッツ」第2幕〜2重唱 |
マルゲリータ・カロシオ(S) ニコラ・モンティ(T) ティト・ゴッビ(Br)他 ガブリエレ・サンティーニ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. マルゲリータ・カロシオ &カリオ・ザンピーギ(*) ニーノ・サンツォーニョ指揮 交響楽団(*) | |
| 「愛の妙薬」は1953年の録音。モンティ、ゴッビ共に30歳代の演奏。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番(*) |
アルトゥール・ルービンシュタイン(P) トーマス・ビーチャム指揮 RPO フィリップ・ゴーベール指揮 パリ音楽院o.(*) | |
| 録音:1949年&1948年(*)。 | ||
| カルロ・マリア・ジュリーニ ヴィヴァルディ:四季 ボッケリーニ:序曲 ニ長調/交響曲 ハ短調 |
マヌーグ・パリキアン(Vn) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1955年&1956年。 ジュリーニ&フィルハーモニアの初顔合わせという興味深い盤。ほぼモノラルだが一部ステレオ録音された別テイクを収録。 | ||
| オットー・クレンペラー ストラヴィンスキー: ペトルーシュカ(1947年版)/プルチネルラ |
オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニアo.、 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1967年/他。 クレンペラーのペトルーシュカが初登場。彼のこの曲が聴けるというのは予想だにしなかった。自作自演も残すなど現代音楽にも関心の深かった彼の同曲。カップリングのプルチネルラはCD既発。 | ||
| モーツァルト:協奏交響曲K.364 ノーバート・ブレイニン(Vn) ピーター・シドロフ(Va) ハリー・ブルック指揮 ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ シューベルト::弦楽五重奏曲D.958 ウィリアム・プリース(Vc) アマデウスSQ | ||
| 録音:1953年&1952年。 | ||
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ(全曲)(*) ブラームス:チェロ・ソナタ第1番(#) ウェーバー:ソナタ イ長調(+)/アダージョとロンド(+) |
グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc) ソロモン(P;*) アルトゥール・ルービンシュタイン(P;#) イヴォール・ニュートン(P;+) | |
| 録音:1954年(*)/1936年(#)/1934年(+)。 協奏曲や100万ドル・トリオでの演奏は多いが、意外とピアティゴルスキーのソナタの録音というのは少ない。とりわけソロモンと組んだベートーヴェンのソナタは、 数少ないまとまった録音として注目される。他の3曲も彼の若かりし頃の記録として重要だ。 | ||
| エルナ・ベルガー名唱集 シューベルト:岩の上の羊飼いD.965(*)/ますD.550/アヴェ・マリアD.839 バッハ:あなたの心を私にくれるならBWV.518/汝はわが傍にBWV.508 ハインリヒ・ゴイザー(Cl;*) エルンスト・ギュンター・シェルツァー(P) モーツァルト:神に祝福あれK.117(**)/証聖者の荘厳な晩課K.339/ 「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K.165(**) マルガ・ヘフゲン(A;**) ホルスト・ウィルヘルム(T;**) フェルディナンド・フランツ(B;**) カール・フォルスター指揮BPO、ベルリン聖ヘドヴィッヒ教会cho. 以上、エルナ・ベルガー(S) | ||
| 録音:1954年-1957年、ベルリン。 まず初めからして、名手として知られるゴイザーとの共演による岩の上の羊飼い。ゴイザーの濃厚なクラリネットとベルガーの可憐で生き生きとした発音による美声が絡み合った名演。ますやアヴェ・マリアも文句の付けようがない。この2曲の方が「岩の上〜」より録音が2年ほど後なのに、声はむしろ若々しく聞こえる所もすごい。バッハは曲があまり有名でないため(アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳より)その分ポイントが落ちるが、良い演奏であることに変わりなし。シュルツァーというピアニストに関してはよくわからないが、非常に真面目に付けており好感が持てる。モーツァルトはこの当時のドイツ合唱界の雄フォルスターとの共演だが、ベルリン・フィルというのがまず付加ポイント。ここでもベルガーの声は同様に美しく、聴く者を捕らえて放さない。前の2曲がかなりマイナー曲なのが少々痛いが、それでもモーツァルトのファンには喜ばれよう。ビーチャムの魔笛で一世を風靡した名ソプラノの1950年才台中頃〜後半のすばらしい記録であり、声楽愛好家なら必ず手元に置いておきたいCDだ。 ドイツ・エレクトローラによるモノラルながら非常に滑らかな音質&テスタメントによる丁寧な復刻が非常に素晴らしい。 | ||
| ピエール・ベルナック、フランス歌曲集 ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ、デュパルク、 グノー、ショーソン、シャブリエ、ルーセル、 ミヨー、プーランク、サティ/他の作品 |
ピエール・ベルナック(Br) ジェラルド・ムーア(P)他 | |
| かの有名な名盤、久々の復活。ベルナック、ムーア共生誕百年の記念盤。 | ||
| べニアミーノ・ジーリ(T)イタリア民謡集 1949-1952 愛が生まれるとき、哀しみのレナータ、ギターの音色、カネヴァリのアヴェ・マリア、 悲しみの小舟、ベリーニへのオマージュ、サンタ・ルチア/他(全20曲) ヴィート・カルネヴァリ指揮o.他 | ||
| べニアミーノ・ジーリ(T)イタリア民謡集 1952-1953 無言の歌、夢、ノスタルジア、スペインのセレナード、 カーンのアヴェ・マリア、ニンナ・ナンナ、新しい月/他(全21曲) エンリコ・シヴィエリ指揮o.他 | ||
| べニアミーノ・ジーリ(T)イタリア民謡集 1953-1954 ジビラーロのアヴェ・マリア、秋、君なしで、マリオン、夜のタンゴ、ニンナ・ナンナ/他(全21曲) エンリコ・シヴィエリ指揮LSO/他 | ||
| べニアミーノ・ジーリ(T)イタリア民謡集 1954-1955 ほかの唇が、ロザリー、愛する人よ、ここにいて、ロジ・ロジ、愛なく、 永久の歌、レオのアヴェ・マリア、ルンターノ・ルンターノ 他全21曲 エンリコ・シヴィエリ指揮LSO/他 | ||
| ジーリの美声をたっぷり味わえる、録音年代順4枚のアルバム。第2次大戦中ムッソリーニのお気に入りだったため、戦後人気が下がった彼だが、この録音のころからはイギリスを中心に人気を取り戻していったという。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | ヴィクトリア・ デ・ロス・アンヘレス、 ジーノ・ベッキ/他 トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノso. | |
| 録音:1952年。 | ||
| トスカニーニ、伝説の1952年ロンドン公演 英国国歌 ブラームス:交響曲全集/悲劇的序曲/ ハイドンの主題による変奏曲 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1952年9月28日&10月1日、ロンドン。ライヴ。 以前CETRAやARKADIA(HUNT)からも発売があったライヴだが、当盤はかの有名なプロデューサー、ウォルター・レッグが保管していたテープより復刻、見違えるような音質で蘇った。トスカニーニのイギリスでの録音は戦前のものがほとんどで、これは戦後ただ一度だけロンドンへ立ち寄った折の演奏会。トスカニーニは演奏会の後レッグに「もう10才若かったら今まで録音したものを全て廃盤にし、録音しなおしたい」と語ったとされるが、フィルハーモニアo.が名声を勝ち得ていく大きな切掛けとなったという意味でも重要な物。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | ヴィクトリア・ デ・ロス・アンヘレス、 ジュゼッペ・ディ・ステファノ ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮 ローマ歌劇場o. | |
| 録音:1955年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第4番 | エドウィン・フィッシャー(P)指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1955年&1956年。 彼のベートーヴェンのピアノ協奏曲としては、フルトヴェングラーとの「皇帝」が有名だが、自ら弾き振りしたこの2曲はかなり貴重。 | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 フルトヴェングラー・交響的協奏曲〜2楽章 |
エドウィン・フィッシャー(P) ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年/1939年。 ブラームスの方はグラモフォンから一時ソ連返還音源が出ていた物。EMI系統としては海外では初CD化。自作自演の方もEMI系としては海外では初CD。共に音質向上。 | ||
| ルートヴィヒ・ヴェーバー〜オペラ・アリア集 モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー ムソルグスキー、R.シュトラウス、ワーグナーの作品 |
ルートヴィヒ・ヴェーバー(B) アッカーマン、ケンペ、 プロハスカ他指揮 VPO フィルハーモニアo. | |
| E.クライバーのばらの騎士のオックス役で有名なドイツの名バス、ヴェーバーの名唱集。 | ||
| エリーザベト・シュヴァルツコップ未発表EMI録音集 Vol.1 バッハ:カンタータ第51番 ワルター・ジュスキント指揮フィルハーモニアo.(1948年5月、キングスウェイ・ホール) モーツァルト:踊れ、喜べ、幸いなる魂よ ヨーゼフ・クリップス指揮Vpo(1946年11月、ブラームス・ザール、ウィーン) シュヴァルツコップへのインタビュー(1998年10月、チューリッヒ) モーツァルト:魔笛〜アリア6曲(英語歌唱) ヴェルディ:椿姫〜花から花へ(英語歌唱) ブライスウェイト指揮フィルハーモニアo.(1948年4月?、アビー・ロード・スタジオ) プッチーニ:ボエーム〜ミミの別れ:あなたの愛の呼ぶ声に アルチェオ・ガリエラ指揮フィルハーモニアo.(1950年10月?、アビー・ロードー・スタジオ) バッハ(グノー編):アヴェ・マリア ジェラルド・ムーア(P) ジャン・プネ(Vn)(1947年10月?、アビー・ロード・スタジオ) T.アーン:シェイクスピア歌曲集 モーリー:恋する若者と娘がいた カール・フデス(P)(1946年10月、ブラームス・ザール、ウィーン) モーツァルト:すみれ シューベルト:糸を紡ぐグレートヒェン ヴォルフ:こうのとりの使い ジェラルド・ムーア(P)(1948年、アビー・ロード・スタジオ) シューベルト:ミューズの子 R.シュトラウス:父が言いました/悪いお天気 ヴォルフ: こうのとりの使い(別録音)/妖精の歌/葦の根の妖精/夏の子守歌(以上メーリケ歌曲集)/ 主顕節/取り澄ました女/改宗した女(以上ゲーテ歌曲集)/ 私のかわいい恋人/私を紐で縛ろうとするのか/さあ静かにしておくれ(以上イタリア歌曲集)/ お前の足を痛めたのはだれ/私を花で覆って/悪態の限りをつく(以上スペイン歌曲集) ジェラルド・ムーア(P)(1951年4月または11月、アビー・ロード・スタジオ) シューベルト:子守歌 ジェラルド・ムーア(P)(1952年9月、アビー・ロード・スタジオ) | ||
| Vol.2:SBT-1178、Vol.3:SBT-1206。シュワルツコップの芸風は癖があるから嫌いな方はとことん駄目だが、つぼに嵌まればこれほど「語る」調子で歌う人もなく、非常に面白く聴ける。その傾向が強まったのは1960年代後半以降なので、ここに収められた録音ではあまりそのような癖は見られない。ある意味シュヴァルツコップ・ファン&アンチ・シュヴァルツコップ・ファンの双方に聴いてみてほしいアルバム。また、インタビューも収録されており、彼女の健在振りを示すものとして嬉しいものだ。なお、曲目詳細に関しては、シュヴァルツコップ著の「ウォルター・レッグ回想録」(音楽之友社刊)の巻末ディスコグラフィー(レッグがプロデュースした全録音一覧)から推察している。 | ||
| グイド・カンテッリ メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」(*) ブラームス:交響曲第3番(#) |
グイド・カンテルリ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1951年(*)/1955年(#)。(*)は当盤が初出だったLP未発売のモノラル録音。 | ||
| アーリーン・ジョイス バッハ:前奏曲とフーガ パラディス:トッカータ イ長調 デ・シェルツァー:練習曲 イ長調 リスト:「3つの演奏会用練習曲」より/ 「2つの演奏会用練習曲」より パルムグレン:道すがら シンディング:春のささやき グリーグ:スケルツォ=アンプロンプチュ/ 叙情小曲集より フォーレ:即興曲第2番 ドビュッシー:トッカータ モシュコフスキー:ワルツ ラフマニノフ:前奏曲集Op.23-8&5 スコット:蓮の国/黒人の踊り |
アーリーン・ジョイス(P) | |
| オーストラリアのタスマニア島出身で、イギリスで活躍したジョイス(1912-1991)は、その美貌とテクニックで知られ映画にも出演したが、若くして一線を退いたためもあって日本ではほとんど紹介されていない。イギリスでも長くCDがほとんど無い状態であったが、20世紀も末になってからは少しずつ復刻が進んでいる。このCDには彼女が得意とした小品が収められているが、どちらかと言えばルックスだけと思われていた節のある彼女を再評価させるのに十分過ぎるほどの出来の演奏だ。なお、山野楽器からも2CDで復刻が出ておりそちらの方が曲数は多いが、音質的には当盤をお勧めしたい。 | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 | アストリッド・ヴァルナイ(S) ベルント・アルデンホフ(T) マルタ・メードル(S) エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| 録音:1951年8月4日、ライヴ。 発売前から話題となった名盤。録音もプロデューサーのジョン・カルショウとエンジニアのケネス・ウィルキンソンというDECCAの最高のコンビが担当し、音源として最高の出来ながら権利関係の問題でこれが初発売となった物。演奏もクナのライヴの中でも突出した出来栄えで、クラシック・ファン必携ともいえるCD。 | ||
| ジェラルド・ムーア、ピアノ伴奏を語る | ||
| 録音:1956年。 「お耳ざわりですか」等の著書もあるイギリスの名伴奏ピアニスト、ムーアのピアノ伴奏法講義。なぜかソプラノのロス・アンヘレスが参加して、彼女がピアノを弾きムーアが歌ったシューマン「詩人の恋」の1曲が収録されている(今回初登場となる音源。逆ではない)。リート・ファンは持っておいて損のないCDだ。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」 | オーセ・ノルモ・レーヴベリ(S) クリスタ・ルートヴィッヒ(Ms) ワルデマール・クメント(T) ハンス・ホッター(B) オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 録音:1957年11月12日&15日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール。ライヴ。ステレオ。 同じく1957年に行われた有名なEMIへのスタジオ録音と、全く同じメンバーによって行われた演奏会のライヴ録音。フィルハーモニア管と良好な関係を築きつつある頃のクレンペラーの初出音源ということで、国内盤も発売されるほどの好評を博した。 | ||
| シュヴァルツコップ未発表録音集Vol.2 モーツァルト: アリア「どうしてあなたが忘れられよう」K.505(*) バッハ: カンタータ第202番、第199番、 第68番〜アリア、第208番〜レチタティーヴォとアリア |
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ゲザ・アンダ(P;*) オットー・アッカーマン(*) &サーストン・ダート指揮PO | |
| Vol.1:SBT-2172、Vol.3:SBT-1206。録音:1955年(*)/1957年&1958年。(*)はモノラル。全てEMIのスタジオ録音ながらLPでは未発売だった物。バッハのカンタータ第199番のみはEMIの「未発表録音集」としてCDになっていたが、後はこれが初発売となる。モーツァルトはセル&ブレンデルとの1968年録音が有名、バッハもスタジオ録音は意外と少ないのだが、ライヴは結構あった。 | ||
|
メノッティ:歌劇「アメリア舞踏会へ行く」/ 一角獣とゴルゴンと人頭獣(*) |
マルゲリータ・カルシオ(S) ロランド・パネライ(Br) ニーノ・サンツォーニョ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. トマス・シッパーズ指揮 インストゥルメンタルEns.(*) | |
| 録音:1953年/1957年(*)、モノラル。原盤:EMI。 オペラ・ブッフォを再興したとも言われるメノッティのオペラ第1作の貴重な録音。カップリングもシッパーズ若き日の録音で貴重である。 | ||
| モーツァルト: セレナード第11番(**)/セレナード第12番 ドヴォルザーク:セレナードOp.44(*) |
デニス・ブレイン(Hr;*/**)他 カール・ハース指揮 ロンドン・バロックEns. | |
| 録音:1951年12月(*)/他。初発売:1954年。Pye原盤と思われ、モーツァルトは以前EMIの「フェニクサ」シリーズでCD化されていた物ではないかと思われる。デニス・ブレインが一部加わっているため、その部分は東芝のブレインの芸術にも収録されている(ドヴォルザークは全曲)。他にもジャック・ブライマー(Cl)やジェルバーズ・ド・ペイエ(Cl)の名も見え、管楽好きは見逃せない。 | ||
| チェコの管弦楽曲集 スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より(*) [序曲/ポルカ/フリアント/道化師の踊り] ドヴォルザーク: 伝説曲Op.59(+)/スケルツォ・カプリチオーソ(#) マルティヌー:ピアノとティンパニのための二重協奏曲(+) ヤナーチェク:シンフォニエッタ(**) |
ラファエル・クーベリック指揮 フィルハーモニアo.(*,+,#) チェコpo.(**) | |
| 録音:1951年9月-1952年2月(*) 1950年5月(+) 1949年9月(#) 1946年10月(**)、モノラル。ドヴォルザークの「伝説曲」は、ディスコグラフィによると第10番だけの録音。 | ||
| アンドレ・クリュイタンス ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」(*) シューベルト:交響曲第8番「未完成」(#) |
アンドレ・クリュイタンス指揮BPO | |
| 録音:1955年10月-11月(*)/1960年11月25日(#)。(#)のみステレオ。共に初CD化だった録音で、(*)は2005年現在でも(当盤の国内盤を除けば)唯一のCD。 | ||
| クレメンス・クラウス R.シュトラウス:英雄の生涯/ ツァラツストラはかく語りき |
クレンメンス・クラウス指揮VPO | |
| クレメンス・クラウス R.シュトラウス:家庭交響曲/町人貴族 | ||
| クレメンス・クラウス R.シュトラウス: ドン・キホーテ/ドン・ファン/ ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯 | ||
| クレメンス・クラウス R.シュトラウス:イタリアより/ サロメ〜7枚のヴェールの踊り&終景 | ||
| 録音:1950年-1953年。原盤:DECCA。 C.クラウスがDECCAに残したR.シュトラウスの管弦楽作品を全て復刻。一部は国内のみでCD化されていたが、輸入盤としてはこれが全点初CDだった。 | ||
| ベンノ・モイセイヴィッチ シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調(*) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調(*) シューマン:ロマンス第2番(#)/予言の鳥(+) パルムグレン:ゆりかごのリフレイン(**)/ 西フィンランドの踊り(**) |
ベンノ・モイセイヴィッチ(P) オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.(*) | |
| 録音:1941年5月13日(+)/1941年10月12日(#)/1941年11月月10日(**)/1953年9月8日-10日&21日(*)。 協奏曲とパルムグレンはたしか初CD。特にパルムグレンは、結構彼自身録音しているのだが結構貴重。シューマンの協奏曲も唯一の録音と思われる。 | ||
| ソロモン〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 Vol.1 [第1番 Op.2-1/第3番 Op.2-3/第7番 Op.10-3] |
ソロモン(P) | |
| ソロモン〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 Vol.2 [第8番 Op.13「悲愴」/第13番 Op.27-1/ 第14番 Op.27-2「月光」/第32番 Op.111] | ||
| ソロモン〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 Vol.3 [第17番 Op.31-2/第18番 Op.31-3/ 第21番 Op.53「ワルトシュタイン」/第22番 Op.54] | ||
| ソロモン〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 Vol.4 [第26番 Op.81a「告別」/第27番 Op.90/ 第29番 Op.106「ハンマークラヴィーア」] | ||
| ソロモン〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 Vol.5 [第23番 Op.57「熱情」/第28番 Op.101/ 第30番 Op.109/第31番 Op.110] | ||
| 録音:1940年代後半-1956年。イギリスの名ピアニスト、ソロモンが引退直前までEMIに録音していた未完成のベートーヴェン;ピアノ・ソナタ全集の内、録音された18曲をすべて収録。彼は右手の故障のため引退を余儀なくされたが、その直前の録音の一つである第27番はステレオで収録されている。後期である第27番-第32番はEMIレファレンス・シリーズでCD化されていたが、その他の曲は、輸入盤としては初CDとなる。シュナーベルの全集の後、ギーゼキングでの全集作製に失敗した(彼も志半ばで倒れた)EMIが、レーベルとして2つ目の全集録音として演奏を託したこの録音、未完成ながらその存在意義は大きく、ピアノ・ファンなら必携のCDと言えるだろう。 | ||
| アンナ・モッフォ(S)モーツァルト・アリア集 フィガロの結婚〜自分で自分がわからない、恋とはどんな物かしら、 恋人よ早くここへ コジ・ファン・トゥッテ〜男や兵士に、女も15になれば 後宮からの逃走〜ああ私の恋は ドン・ジョヴァンニ〜ぶってよマゼット、楽屋の歌 魔笛〜愛の喜びは露と消え 牧人の王〜穏やかな空気と晴れた日々 コンサート・アリア「ああ、語るは我ならず」 ミサ曲ハ短調〜主を称えよ エクスルターテ・ユビラーテ〜アレルヤ |
アンナ・モッフォ(S) アルチェオ・ガリエラ指揮PO | |
| 録音:1958年5月。原盤:EMI。 これはかなりレアな録音。モッフォのモーツァルトのオペラは何種類もあるが、このオリジナル・アリア集はLP初期に何度か(曲によっては1度だけ)発売されただけのようだ。彼女の瑞々しい歌声を求めていた方には最良の贈り物となろう。 | ||
| グイド・カンテッリ ハイドン:交響曲第93番(*) フランク:交響曲(#) ムソルグスキー:展覧会の絵(+) ヒンデミット:画家マチス(**) |
グイド・カンテッリ指揮 NBCso. | |
| 録音:1949年3月(*)/1954年4月(#)/1951年1月(+)/1950年6月(**)。全て初CD化であり、中でも展覧会の絵は録音直後に一度発売されただけという極めてレアな音源。彼のこの曲はライヴ録音が非常に多く出まわったからCDとして馴染みは深いが、それとこのスタジオ録音はぜひ比較してみたいもの。 | ||
| ガルッピ:歌劇「田舎の哲学者」 チマローザ:インテルメッツォ「宮廷楽士長」 |
アンナ・モッフォ(S) エレナ・リッツィエリ(S) フロリンド・アンドレオッリ(T) ロランド・パネライ(Br) マリオ・ペトリ(B) セスト・ブルスカンティーニ/他 レナート・ファサーノ指揮 イタリア・コレギウム・ムジクム イ・ヴィルトゥオーシ・ ディ・ローマ | |
| 原盤:EMI。 | ||
| モイセイヴィッチ名演集 ショパン:24の前奏曲 シューマン:子供の情景 メトネル:妖精の物語 ラフマニノフ:楽興の時 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜スケルツォ ストラヴィンスキー:練習曲Op.7-4 プロコフィエフ:悪魔的暗示 ヴァリエル:トッカータ |
ベンノ・モイセイヴィチ(P) | |
| ショパンの前奏曲は’21年〜’22年又は’48年〜’49年。子供の情景は’29年〜’30年、メットネルは’28年か’44年、ラフマニノフは’43年か’56年(多分第4番のみ)、メンデルスゾーンは多分’45年の2回目の録音(1回めはCDで発売中)、ストラヴィンスキーは’17年か’38年。プロコフィエフは’28年か’50年、ヴァリエルは’50年の各録音から取られていると思われる。複数回録音の曲が多いことから分かるとおりモイセイヴィッチお得意の曲が並んでおり、このロシア=イギリスのヴィルトゥオーゾの芸術を堪能できる。 | ||
| ヴォルフ: 鼓手/コーランは永遠のものであるか?/ 人はしらふであるかぎり/ 疲れた体をベットに投げ出して/ セレナードを皆さんに/アナクレオンの墓/ しばしば私は考える/生ある物はすべて滅びる/ 私の魂は深く感じる/コフタの歌I/コフタの歌II/ 力の限り/プロメテウス/孤独に更ける者/ 私は戸口に忍び寄って/ 涙と共にパンを食べたことのない者は/ 仲間よ聖衣をつけよう/世を遁れて/ 音楽師(*)/散歩(*)/尽きることのない愛/ アナクレオンの墓(#) |
ハンス・ホッター(Br) ジェラルド・ムーア(P) ヘルマン・フォン・ ノルトベルク(P;a) ミヒャエル・ラウハイゼン(P;c) マインハルト・フォン・ ツァリンガー指揮 VPO(b) ジョージ・ウェルドン指揮 フィルハーモニアo.(d) | |
|
シューベルト:音楽に/セレナード/別れ/春に/ 菩提樹/さすらい人の夜の歌 シューマン:誰がお前をそんなに悩ますのだ(*)/ 古いリュート(*)/新緑/ 二人の擲弾兵/月の夜 レーヴェ: エドワード/魔王/オーディンの海の騎行(*)/ 歩き回る鐘(*)/調子の狂った詩(*) ブラームス: メロディ−のように/日曜日/早くおいで/ 我らはさまよった/ご機嫌いかが私の女王様/ 帰郷/森の寂しさの中で/裏切り R.シュトラウス: ああ悲しい私/不幸をまとった男/私は恋を抱いて プフィッツナー:庭師 | ||
| シューベルト: さすらい人(a)/影法師(a)/冥府から来た群れ(a/+) シューマン: 二人の擲弾兵(a)/誰がそんなにお前を悩ますのだ(a)/ 古いリュート(a) シューベルト:街/海の静けさ ワーグナー: 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より [ザックスのニワトコのモノローグ(b)/ ザックスの迷いのモノローグ(b)]/ 「ワルキューレ」〜ヴォータンの別れ(b) ブラームス:日曜日(c)/セレナード(c) グリーグ:君を愛す(c) シューマン:月の夜(c) シューベルト:何処に?(c)/海辺で(c)/影法師(c) ブラームス:40才になって ヘンデル: 「ジュリアス・シーザー」〜海を渡るそよ風(d)/ 「ジョシュア」〜Soll'ich in Mamnes Segens Au'n(d)/ 「サムソン」〜Wie willing tragt mein Vaterherz(d) | ||
| 録音:1953年-1957年(ヴォルフ)/1940年代-1950年代(その他)。原盤:EMI。(*)はステレオ、(#)は別テイク、(+)は今回初発売。 全て海外では初CD化と思われ、中には非常に珍しい1940年代の録音も含まれている。ホッター・ファン、リート・ファン共に必携。 | ||
| モーツァルト: 「ドン・ジョヴァンニ」〜私の名誉を奪おうとした者 ベートーヴェン:「フィデリオ」〜悪者よ何処へ急ぐ/ アリア「おお、不実なる者よ」 ウェーバー:「オベロン」〜海よ、巨大な怪物よ/ 「魔弾の射手」〜アガーテの祈り ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死 ヴェルディ: 「仮面舞踏会」〜あの草を摘み取って(*)/ 「運命の力」〜神よ平和を与え給え(*)/ 「アイーダ」より[勝ちて帰れ/おお我が祖国](*) |
ビルギット・ニルソン(S) ハンス・ホッター(Br;#) ハインツ・ワルベルグ指揮、 レオポルド・ ルードヴィッヒ指揮(*) フィルハーモニアo. | |
| ワーグナー: 「タンホイザー」〜歌の殿堂のアリア(*)/ 「さまよえるオランダ人」より [ゼンダのバラード(*)/ 遠く忘れられた時代の中から(*/#)]/ 「ローエングリン」〜エルザの夢(*)/ 「ワルキューレ」〜第3幕第3場(*/#) | ||
| 録音:1957年/1958年、ステレオ。原盤:EMI。 ドラマティック・ソプラノとして絶大な人気を誇ったニルソンだが、意外とアリア集の録音は少なく、放送録音を除けば片手ぐらいしかない。この2CDでEMIに残されたオリジナル・アリア集が全て復刻されているようで、一部CD既出とはいえ、オペラ・ファンには見逃せないアイテムとなっている。 | ||
| フェルナンド・ジェルマーニ バッハ: 前奏曲とフーガ [ト長調BWV541/ホ短調BWV548/ロ短調BWV544/ イ短調BWV543/ハ長調BWV547] フーガとマニフィカト BWV733 コラール「わが心の切なる願い」BWV727 コラール「最愛のイエス、われらここにあり」 BWV731 スヴェーリンク:「わが青春は過ぎ去り」による変奏曲 ブル:前奏曲とキャロル スヴェーリンクの主題による変奏曲 |
フェルナンド・ジェルマーニ(Org) | |
| 原盤:EMI。録音:1958、1959年、アルクマール、ラウレンス教会。ジェルマーニはローマ聖チェチーリア音楽院教授としても活躍したイタリアのオルガニスト。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」 録音:1955年5月30日-6月22日 モノラル 原盤:EMI |
ビクトリア・ デ・ロス・アンヘレス (S;マノン・レスコー) アンリ・ルゲ (T;騎士デ・グリュー) ミシェル・デニス (Br;レスコー) ジャン・ボルテール (B;デ・グリュー伯爵) ルネ・エレン (T;モルフォンテーヌ) ジャン・ヴィユ (Br;ブレティニー) ピエール・モントゥー指揮 オペラ・コミック 歌劇場o.&cho. | |
| ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」 ドビュッシー:カンタータ「選ばれた乙女」 録音:1955年4月11-13日録音 モノラル 原盤:EMI(となっているが?) |
ビクトリア・デ・ ロス・アンヘレス(S) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| ロス・アンヘレスの名唱を集めた物。前半のマノンは初CD、後半は以前BMGからCD化されていた。 | ||
| エルガー:チェロ協奏曲(*) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(+) |
アンドレ・ナヴァラ(Vc) ジョン・バルビローリ指揮(*) ハレo.(*) ルドルフ・シュヴァルツ指揮(+) ナショナルso.(+) | |
| 録音:1955年5月(*) 1954年10月(+)、モノラル。エルガーはディスコグラフィによると’57年録音のはずだが・・・。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ヴァルキューレ」〜第1幕 | ウィリアム・コクラン (T:ジークムント) ヘルガ・デルネシュ (S:ジークリンデ) ハンス・ゾーティン (B:フンディング) オットー・ クレンペラー指揮NPO | |
| 録音:1972年11月。クレンペラー最晩年の録音がついに海外初CD化。国内は1998年に出ていた。 | ||
| シュヴァルツコップ〜未発表録音集 Vol.3 1955-1964 シューベルト: 恋はいたる所にD.239-6/笑いと涙/鳥たち/ 泉のほとりの若者/君こそわが憩い/子守歌/ます シューマン:「ミルテの花」〜献呈 ブラームス:永遠の愛について/静かな夜に/眠りの精/子守歌 ワーグナー:夢 ヴォルフ: 夜の魔力/ジプシーの少女/炭焼きの女房は酔っている お入りなさい、気高き戦士たち R.シュトラウス:憩え、わが魂/献身/子守歌 モーツァルト:われ心の躍らんばかりの喜びを感じ(*) 子守歌(フリース作曲)/警告 ビゼー:パストラーレ パリゾッティ:もしもわたしを愛してくれるなら |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) ジェラルド・ムーア(P) ヴァルター・ ギーゼキング(P;*) | |
| Vol.1:SBT-2172、Vol.2:SBT-1178。シュヴァルツコップの未発表録音集、第3弾。 | ||
| ジェラール・スゼー〜ソングズ・オヴ・メリー・ランド ブラームス:わたしの恋人はばら色の唇をしている メンデルスゾーン:民謡/グリーグ:ノルウェーヘ/君を愛す ムソルグスキー:サヴィシュナ/キルピネン:Tunturille プラッティ:La Barchet/ヴィラ=ロボス:カレイロの歌 オヴァッレ:Azualao/ガルニエリ:Sai aene ヒナステラ:悲しみ/マスネ:エレジー/ルーセル:危機に瀕した心 キャプレ:La Ronde/Foret/リスト:愛の夢/ デュランテ:踊れ踊れ、乙女よ/レスピーギ:吟遊詩人 |
ジェラール・スゼー(Br) ダルトン・ボールドウィン(P) | |
| 原盤:EMI。録音:1958、1959、1978、1982年。インターナショナルとしては初CD化。 | ||
| ジェラール・スゼー〜ショーソン&デュパルク ショーソン:歌曲集「愛と海の歌」(*) デュパルク:エレジー/ロズモンドの館/フィデレ/恍惚/波と鐘/ため息 遺書/フィレンツェのセレナード/嘆き/悲しい歌/前世/旅の誘い(以上*) |
ジェラール・スゼー(Br) エドガール・ドノー指揮(*) ベルギー放送co.(*) ダルトン・ボールドウィン(P;+) | |
| 原盤:EMI。録音:1977年(*)、1971年(+)。インターナショナルとしては初CD化。 | ||
| ジェラール・スゼー〜シューマン シューマン:哀れなペーター/二人の擲弾兵/はすの花/献呈/松雪草 君の頬に寄せて/わたしの美しい星/君は花のごとく/あなたの声 あなたの顔は/夜の歌/12の歌曲 Op.35 |
ジェラール・スゼー(Br) ダルトン・ボールドウィン(P) | |
| 原盤:EMI。録音:1974、1970年。インターナショナルとしては初CD化。 | ||
| ブルックナー:交響曲第2番(1877;ノヴァーク版) | カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 VSO | |
| 原盤:EMI。録音:1974年。隠れた名盤のCD化。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | アントニエッタ・ステッラ(S) :ヴィオレッタ ジュゼッペ・ディ・ステーファノ(T) :アルフレード ティト・ゴッビ(Br):ジェルモン エルヴィラ・ガラッシ(Ms) :フローラ ルイザ・マンデッリ(Ms) :マンニーナ トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1956年、モノラル。ステッラは録音当時26歳の若さ。東芝EMIにより国内ではCD化されていたが、インターナショナルとしては初CD化。 | ||
| アンゲルブレシュト〜ドビュッシー録音集成(Vol.1) ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲/夜想曲/スコットランド行進曲 遊戯/カンタータ「選ばれた乙女」 |
デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送o. | |
| 原盤:EMI(フランスPathe)。録音:1950年代、モノラル。 ドビュッシーの信頼厚かったアンゲルブッレシュトによる、DISQUES MONTAIGNES盤に先立つこと10年、モノラルLP時代の録音。 | ||
| アンゲルブレシュト〜ドビュッシー録音集成(Vol.2) ドビュッシー: 交響詩「海」/管弦楽のための映像/家のない子らのクリスマス |
デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送o. | |
| 原盤:EMI(フランスPathe)。録音:1950年代。 | ||
| アンゲルブレシュト〜ドビュッシー録音集成(Vol.3) ドビュッシー: シャルル・ドルレアンの3つの歌 聖セバスチャンの殉教〜抜粋 |
デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送o. | |
| 原盤:EMI(フランスPathe)。録音:1950年代。 | ||
| フォーレ:舟歌(全13曲)(*)/主題と変奏 嬰ハ短調Op.73(#) |
ジェルメーヌ・ ティッサン=ヴァランタン(P) | |
| 録音:1955年(#)/他、モノラル。原盤:仏EMI。詳細はSBT-1262&1263の項目をご覧ください。 | ||
| ハイフェッツ〜生誕100年記念、RCA未発表録音集 ベートーヴェン:ロマンス第1番(*)/第2番(*) ラロ:スペイン交響曲(+) ショーソン:詩曲(#) |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ウォルター・ススキンド指揮(*,+) フィルハーモニアo.(*,+) ピエール・モントゥー指揮(#) サンフランシスコso.(#) | |
| 録音:1950年6月1、22日(*)、6月22-23日(+)、1945年12月17日(#)、モノラル。原盤:RCA。 (*)(+)はチャイコススキー、ウォルトンの協奏曲の、(#)はグルーエンバーグの協奏曲と同じセッションで録音されていた。 | ||
| クレンペラーの初出音源、「田園」他 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 モーツァルト:交響曲第29番 イ長調K.201 ベートーヴェン:交響曲第6番 へ長調Op.68「田園」/ 「田園」第1楽章のリハーサル風景 |
オットー・クレンペラー指揮 BPO | |
| 録音:1964年5月31日、フィルハーモニー・ザール、ライヴ。モノラル。全編世界初出。 「圧倒的な歴史的価値、それを凌駕する音楽的価値」と代理店が絶賛する駑級の発売。1964年5月、建設されたばかりの「フィルハーモニーザール」最初のシーズン出演のために、ベルリンを訪れたクレンペラーによるライヴが、リハーサルごと最良のかたちで残されていたとはまさに驚き。この歴史的価値は誰にも否定できるものではないが、それ以上にこのアイテムの価値を高めるのが、その演奏のすばらしさ。当時、すでに彼のベートーヴェン演奏は絶品とされていたが、この演奏は今後、このレパートリーの決定盤として長く聴き継がれるであろう名演。40年近い月日を眠り続けてきた音源だが、日の目を見ることは、全ての音楽ファンにとって朗報だろう。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(*)/ピアノ協奏曲第25番(+) エマヌエル・フェルスター/フィッシャー編曲:アリエッテ・ヴァリエ(#) |
エドウィン・フィッシャー(P) 指揮(*) ヨゼフ・クリップス指揮(+) フィルハーモニアo.(*,+) | |
| 録音:1955年(*)、1948年(+)、モノラル。(#)は未発表録音。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15(*)/ ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.19(#) |
ソロモン(P) ハーバート・メンゲス指揮 PO(*/+) アンドレ・クリュイタンス指揮 PO(#) | |
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37(*)/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58(#) | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 ハ短調Op.73「皇帝」(+) モーツァルト: ピアノ・ソナタ第11番 イ長調K.331「トルコ行進曲付」(**)/ ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調K.576(**) | ||
| 録音:1952年(#/**)/1955年(+)/1956年(*)。(*)のみステレオ録音。 ソロモン(本名:ソロモン・カットナー/1902-1988)のベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集が復活。第2番〜第5番の協奏曲は1990年代後半にEMIのレファレンス・シリーズ/アーティスト・プロフィール・シリーズで復刻盤が出ていたが、その時の音質はかなり線が細いもので、1980年代にドイツで発売されたCD(今から考えると追悼盤だったのかも)を越えるものではなかった。 今回は音質にはこだわりを見せるTESTAMENTの復刻だけに期待は大きく、さらに、これまでCDに未復刻だった彼のモーツァルトの「ソナタ」が2曲含まれており、これは興味深い。 その芸術の最盛期、54歳のときに片手の故障により引退を余儀なくされたこの巨匠の大きな遺産の一つとして再発を喜びたい。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調K.450(*)/ ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488(#)/ ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491(#) |
ソロモン(P) オットー・アッカーマン指揮 PO(*) ハーバート・メンゲス指揮 PO(#) | |
| 録音:1953年9月7日〜8日(*)/1955年5月10日〜12日(#)。モノラル。 以前EMIのレファレンス・シリーズで1990年に発売された物。非常に内省的ながら卓越した内容を持つ演奏。 | ||
| レオニード・コーガンの芸術 Vol.1 バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV.1043(*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調BWV.1042(#) ヴィヴァルディ(バルシャイ編): ヴァイオリン協奏曲 ト短調RV.317(+) モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(**) |
レオニード・コーガン(Vn) エリザヴェータ・ギレリス(Vn;*) オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.(*/#) アンドレ・ ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院o.(+) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o.(**) | |
| レオニード・コーガンの芸術 Vol.2 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調Op.63(*) チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(#)/ 「なつかしい土地の思い出」Op.42 〜第1曲「瞑想」Op.42-1(+)/ 憂鬱なセレナードOp.26(**) |
レオニード・コーガン(Vn) ベイジル・キャメロン指揮 LSO(*) アンドレ・ ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院o.(#) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o.(+) キリル・コンドラシン指揮 フィルハーモニアo.(**) | |
| レオニード・コーガンの芸術 Vol.3 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(*) メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64(第1番)(#) |
レオニード・コーガン(Vn) シャルル・ブルック指揮 パリ音楽院o.(*) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o.(#) | |
| レオニード・コーガンの芸術 Vol.4 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 ラロ:スペイン交響曲 ニ短調Op.21 |
レオニード・コーガン(Vn) シャルル・ブルック指揮 パリ音楽院o. | |
| レオニード・コーガンの芸術 Vol.5 イザイ: 2台のヴァイオリンのためのソナタ第1番 ハ長調(*) ルクレール: 2台のヴァイオリンのためのソナタ ト長調Op.3-1(*) 2台のヴァイオリンのためのソナタ ハ長調Op.3-3(*) テレマン:2台のヴァイオリンのための カノン風ソナタ第1番 ト長調(*) バッハ:パルティータ第2番 ロ短調〜サラバンド ロカテッリ(イザイ編):ソナタ ヘ短調 パガニーニ:カンタービレOp.17 |
レオニード・コーガン(Vn) エリザヴェータ・ギレリス(Vn;*) アンドレイ・ミトニック(P) | |
| レオニード・コーガンの芸術 Vol.6 ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219 |
レオニード・コーガン(Vn) アンドレ・ ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院o. | |
| 以上6枚、BOX(SBT6-1248)の分売。この6枚は国内代理店へ長期に入荷しておらず、現地から取り寄せるため高額となっております。 | ||
| エルガー: 序曲「南国にて」Op.50/交響曲第1番 変イ長調Op.55(*) |
エイドリアン・ボールト指揮LPO | |
| 録音:1949年9月26日〜27日/1955年6月22日〜23日(*)。 端正な指揮で晩年は巨匠とたたえられたボールトの1940年代〜1950年代にかけての2曲。 この頃の彼の録音は今ひとつ復刻が進んでおらず、貴重である。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第13番 イ長調D.664(*)/ ピアノ・ソナタ第14番 イ短調D.784(#) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調Op.111(+) |
ソロモン(P) | |
| 録音:1948年(+)/1952年(#)/1956年(*)。(*)のみステレオで今回が初登場の音源。他の2曲も初CD化。ソロモンのシューベルトのソナタは確か今回がCD初登場。 | ||
| グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16(*) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調Op.54(#) リスト:ハンガリー幻想曲 S.123(+) |
ソロモン(P) ハーバート・メンゲス指揮(*/#) ワルター・ジュスキント指揮(+) PO | |
| 録音:1956年9月19日(#)、24日(#)、25日(*)、26日(*)/1948年4月27日(+)。(+)はモノラル録音。3曲とも久々のCD再発。 当盤は現地で廃盤となってしまったため、国内代理店の在庫限りです。入手出来無い場合はご容赦下さい。 | ||
| チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23(*) スクリャービン:ピアノ協奏曲 嬰へ短調Op.20(#) |
ソロモン(P) イザイ・ドヴロヴェン指揮 PO | |
| 録音:1949年5月23日(#)、24日(#)、26日(*)、27日(*)、28日(*)。モノラル録音。 チャイコフスキーは、一般にCDとして知られているのはハーティとのものだが、これは後年の再録音で初CD。 スクリャービンは一度イギリス・ローカル盤でCD化されたが、すぐに廃盤となっていた物。 当盤は現地で廃盤となってしまったため、国内代理店の在庫限りです。入手出来無い場合はご容赦下さい。 | ||
| グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調Op.54 ショパン:演奏会用アレグロ イ長調Op.46 |
クラウディオ・アラウ(P) アルチェオ・ガリエラ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1950年代後半。原盤:EMI。モノラル。 当盤は現地で廃盤となってしまったため、国内代理店の在庫限りです。入手出来無い場合はご容赦下さい。 | ||
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.1 ベルリオーズ: 幻想交響曲Op.14/「ロメオとジュリエット」Op.17(抜粋)(*) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送o.、 パリ・オペラ座o.(*) | |
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.2 ビゼー:「アルルの女」第1組曲&第2組曲/ 序曲「祖国」Op.19/交響曲 ハ長調 |
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送o. | |
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.3 ドビュッシー:バレエ「おもちゃ箱」/子供の領分 ラヴェル:クープランの墓/高雅で感傷的なワルツ |
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送o. | |
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.4 フランク:交響的変奏曲(*)/交響曲 ニ短調(#) ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲(+) |
アルド・チッコリーニ(P;*/+) アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o.(*/#)、 フランス国立放送o.(+) | |
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.5 ビゼー:「美しきパースの娘」組曲 ラヴェル:道化師の朝の歌/ 「ダフニスとクロエ」組曲第1番&第2番/ 古風なメヌエット/海原の小舟 ルーセル:バレエ「くもの饗宴」(**) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送o.、 パリ音楽院o.(**) | |
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.6 ルーセル: 交響曲第3番 ト短調Op.42(**)/ 「バッカスとアリアーヌ」組曲 Op.43(**)/ シンフォニエッタOp.52(**)/ 交響曲第4番 イ長調Op.53(**) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o. | |
| クリュイタンス、フランス音楽を振る Vol.7 サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調Op.78(*) フォーレ:レクイエム(#) |
アンリエット・ロジェ(Org;*) モーリス・デュリフレ(Org;#) マルタ・アンジェリシ(S;#) ルイ・ノグェラ(Br;#) アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o.(*)、 サントゥスタシュo.&cho.(#) | |
| 以上SBT-1234からSBT-1240の7点は、BOXセットSBT-7247の分売。ほとんどモノラルだが(**)のみステレオ録音。 | ||
| ハイドン:スコットランド民謡編曲集(抜粋/19曲)(*) ベートーヴェン:スコットランド民謡編曲集(抜粋/5曲)(#) ダウランド、カンピアン、パーセル、 ボイス、モンロ、アーンの作品(+) |
ジャネット・ベイカー(Ms) ユーディ・ メニューイン(Vn;*/#) ジョージ・マルコム (P、Cemb;*/#) ロス・ポープル(#) ジェラルド・ムーア(P;+) | |
| 録音:1976年(1967年?)/他。ステレオ。(*)の一部は初発売。 | ||
| オットー・クレンペラー、デンマーク王立歌劇場録音集 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番Op.72a モーツァルト:交響曲第29番 イ長調K.201(186a) ブラームス:交響曲第4番 ホ短調Op.98 ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調Op.55「英雄」 |
オットー・クレンペラー指揮 デンマーク王立歌劇場o. | |
| モノラル録音。今回が初出。 録音年代がまだ不祥だが、久々のクレンペラーの初出音源。多分デンマークでのライヴではないかと思われる上、彼お得意の曲が並んでおりファンならずとも興味をそそられる。 | ||
| ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集 Vol.1 [ハ長調 Op.25 No.3(G.297)/ ニ長調 Op.40 No.2(G.341)「ファンダンゴ」/ ニ長調 Op.11 No.6(G.276)「鳥小屋」/ 変ホ長調 Op.31 No.1〜第3楽章/ ホ長調 Op.11 No.5(G.275)〜第3楽章/ ト長調 Op.60 No.5(G.395)] |
ボッケリーニ五重奏団 [アリーゴ・ペリッチャ、 グイド・モッツァート(Vn) ルイジ・サグラティ(Va) アルトゥーロ・ボヌッチ、 ネルロ・ブルネッリ(Vc)] | |
| ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集 Vol.2 [ハ短調 Op.29 No.2(G.314)/ ヘ長調 Op.11 No.3(G.273)/ ハ短調 Op.18 No.1(G.283)「ニーナに」/ ハ長調 Op.42 No.2(G.349)〜第1楽章/ ニ短調 Op.25 No.1(G.295)] | ||
| ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集 Vol.3 [ニ短調 Op.18 No.5(G.287)/ イ長調 Op.10 No.1(G.265)〜第2楽章/ イ長調 Op.28 No.2(G.308)「不幸」/ イ長調 Op.40 No.4(G.343)/ ヘ長調 Op.41 No.2(G.347)/ イ長調 Op.29 No.4(G.316)〜第3&4楽章] | ||
| 以上3点、録音:1950年代中盤。モノラル。 ボッケリーニ五重奏団は1949年に、メンバーの一人がボッケリーニの初版コレクションを買い取ったことをきっかけにローマで結成された。オリジナル・メンバーにはピーナ・カルミレッリの名もあった。 | ||
| すばらしいヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス フランチェスコ・サクラーティ: 「Prosperina」〜E dove t'aggiri A.スカルラッティ:すみれ ヘンデル:「ヨシュア」〜ああ、ユバルの竪琴があれば シューベルト:死と乙女D.531/ 「美しき水車小屋の娘」〜第2曲「何処へ?」/ 音楽にD.547 ブラームス: あなたの青い目Op.59-8/かいなきセレナードOp.84-4 フォーレ:愛の歌Op.27-1/月の光Op.46-2 グラナドス: 町をぶらつく/トラ・ラ・ラとギターのつまびき ヘスス・グリーディ: あんたのくれるハシバミの実/当ててご覧といったって ホアキン・ニン: グラナダ/エル・ビト/パーニョ・ムルシアーノ トゥーリナ:あなたの青い目Op.81-2 ホアキン・バルベルデ:かわらなでしこ カリェーハ:さらばグラナダ(*) ヴィラ=ロボス: ブラジル風バッハ第5番〜アリア(カンティレーナ)(#) カントルーブ:「オーヴェルニュの歌」〜バイレロ(#) ビゼー:「カルメン」〜ハバネラ(+) |
ヴィクトリア・デ・ ロス・アンヘレス(S/G;*) ジェラルド・ムーア(P) エイトール・ヴィラ=ロボス指揮 フランス国立放送o.(#) トーマス・ビーチャム指揮 フランス国立放送o.&cho.(+) | |
| 録音:1957年6月17日〜18日(#)/1960年9月8日〜11日/他。(#)はモノラル録音。 メインとなるのは1961年に発売された表題のLP。戦後一世を風靡したロス・アンヘレスが伴奏の名手ムーアと組んで録音したリサイタル盤である。イタリア物からドイツ物まで幅広く収録したこのアルバムはロス・アンヘレスの名を一層高めた。 余白には彼女の他の代表的録音から抜粋して収録されている。なお「オーヴェルニュの歌」の指揮は、ヴィラ=ロボスではなくジャン・ピエール・ジャキヤのはずだが、ここではレーベルの表記に従った。 | ||
| クリュイタンス、フランス音楽を振る BOXセット ベルリオーズ: 幻想交響曲Op.14/「ロメオとジュリエット」Op.17(抜粋) ビゼー:「アルルの女」第1組曲&第2組曲/ 序曲「祖国」Op.19/交響曲 ハ長調 ドビュッシー:バレエ「おもちゃ箱」/子供の領分 ラヴェル:クープランの墓/高雅で感傷的なワルツ フランク:交響的変奏曲/交響曲 ニ短調 ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲 ビゼー:「美しきパースの娘」組曲 ラヴェル:道化師の朝の歌/ 「ダフニスとクロエ」組曲第1番&第2番/ 古風なメヌエット/海原の小舟 ルーセル: バレエ「くもの饗宴」/交響曲第3番 ト短調Op.42/ 「バッカスとアリアーヌ」組曲第3番 Op.42/ シンフォニエッタOp.52/交響曲第4番 イ長調Op.53 サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調Op.78(*) フォーレ:レクイエム(#) |
アルド・チッコリーニ(P) アンリエット・ ピュイグ=ロジェ(Org) モーリス・デュリフレ(Org) マルタ・アンジェリシ(S) ルイ・ノグェラ(Br) アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送o.、 パリ音楽院o.(*)、 サントゥスタシュo.&cho.(#) | |
| EMIへクリュイタンスが残したフランス管弦楽曲をまとめたセット。価格は6枚分とお買い得になっている。分売:SBT-1234〜1240。 | ||
| レオニード・コーガン〜ヴァイオリン・コレクション | ||
|
バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV.1043(*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調BWV.1042(#) ヴィヴァルディ(バルシャイ編): ヴァイオリン協奏曲 ト短調RV.317(+) モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(**) |
レオニード・コーガン(Vn) エリザヴェータ・ ギレリス(Vn;*) オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.(*/#) アンドレ・ ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院o.(+) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o.(**) | |
|
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調Op.63(*) チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(#)/ 「なつかしい土地の思い出」Op.42 〜第1曲「瞑想」Op.42-1(+)/ 憂鬱なセレナードOp.26(**) |
レオニード・コーガン(Vn) ベイジル・キャメロン指揮 LSO(*) アンドレ・ ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院o.(#) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o.(+) キリル・コンドラシン指揮 フィルハーモニアo.(**) | |
|
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(*) メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64(第1番)(#) |
レオニード・コーガン(Vn) シャルル・ブルック指揮 パリ音楽院o.(*) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o.(#) | |
|
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 ラロ:スペイン交響曲 ニ短調Op.21 |
レオニード・コーガン(Vn) シャルル・ブルック指揮 パリ音楽院o. | |
|
イザイ: 2台のヴァイオリンのためのソナタ第1番 ハ長調(*) ルクレール: 2台のヴァイオリンのためのソナタ ト長調Op.3-1(*) 2台のヴァイオリンのためのソナタ ハ長調Op.3-3(*) テレマン:2台のヴァイオリンのための カノン風ソナタ第1番 ト長調(*) バッハ:パルティータ第2番 ロ短調〜サラバンド ロカテッリ(イザイ編):ソナタ ヘ短調 パガニーニ:カンタービレOp.17 |
レオニード・コーガン(Vn) エリザヴェータ・ ギレリス(Vn;*) アンドレイ・ミトニック(P) | |
|
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調K.219 |
レオニード・コーガン(Vn) アンドレ・ ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院o. | |
| オイストラフと並んでロシア・ヴァイオリン楽派を代表する巨匠コーガンが30歳代にEMIに録音した音源の数々がテスタメントで復活。若々しい技巧の冴えと音楽の本質に一気に斬り込むその客観的な演奏は、正に快演の名に相応しい。代表的な協奏曲録音の他、エミール・ギレリスの実妹で後にコーガン夫人となるエリザヴェータとの共演も貴重。また、CD6に収録されるヴァンデルノートとのベートーヴェンは今回が初出。 当盤は現地で廃盤となっており、国内代理店在庫限りです。入手出来無い場合はご容赦下さい。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「ドン・キホーテ」Op.35(*) 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」Op.28 |
ポール・トルトゥリエ(Vc;*) ジュスト・カッポーネ(Va;*) ルドルフ・ケンペ指揮 BPO | |
| 録音:1958年6月、ベルリン。原盤:EMI。 両曲とも後にR.シュトラウス「管弦楽作品全集」としてドレスデン・シュターツカペレと再録する物だが、ここではケンペ若き日の第一回録音が聴ける。ことにドン・キホーテは、後年もトルトゥリエとの共演ながら、チェロの情熱的な表現においてこちらの方が勝っている。 | ||
| ヘンリー八世と6人の妻たち (映画音楽のための作曲及び編曲:デイヴィド・マンロウ) スペシャル・トラック: 「宮庭のグリーンスリーヴス」より(6曲) 「中世・ルネサンスの楽器」より(5曲) |
デイヴィッド・マンロウ指揮 ロンドン古楽コンソート | |
| フェルディナンド五世とイザベラ女王期のスペイン音楽 スペシャル・トラック: 「中世・ルネサンスの楽器」より(12曲) |
デイヴィッド・マンロウ指揮 ロンドン古楽コンソート | |
| 録音:ステレオ。原盤:EMI。 今や伝説と化している古楽器奏者兼指揮者デイヴィッド・マンロウ(1942-1976)の名演が2枚同時リリース。! ピリオド楽器ブームの発祥期ともされた1960年代から1970年代にかけて彗星のように現れた天才奏者マンロウは、 その独特の音楽感性で埋もれていた中世・ルネサンスの作品をあたかも今生み出されたもののように現代に具現化した。さらに、彼の主宰したロンドン古楽コンソートは今では考えられないような名手たちを配し、 ファンを驚嘆さた。ジェイムズ・ボウマン(CT)、オリヴァー・ブロックス(ヴィオール)、ジェイムズ・タイラー(リュート)、そして現在、 エンシェント室内管弦楽団を初め指揮者として活躍中のクリストファー・ホグウッド(キーボード、Perc)等、超豪華なメンバーによるドリーム・コンソートだった。 今回は、そのロンドン古楽コンソートの録音中CD化が待たれていたマンロウ晩年のEMI録音から、歴史映画「ヘンリー八世とその妻たち」(ヘンリー八世の作品とその時期の音楽、さらにマンロウが手がけた自作品) を含む1枚と、15世紀&16世紀のスペイン王国絶頂期に君臨した国王フェルナンド五世とイサベル女王期のスペイン音楽の計2枚をリリース。どちらのアルバムも名手たちの超絶技巧が楽しめる快演となっている。 加えて、2枚ともにスペシャル・トラックとして、これも資料的に希少価値の高い古楽器の演奏辞典とも称された名盤「中世・ルネサンスの楽器」から数トラックが付け加えられており、 ファンにはたまらないプレゼントとなっている。 | ||
| ジョン・バルビローリ初出音源集 サティ(ドビュッシー編): ジムノペディ第1番/ジムノペディ第3番 ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエムOp.20 ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調Op.70 |
ジョン・バルビローリ指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1969年1月。音源:NPS Radio、オランダ。初出音源!。 バルビローリが唯一コンセルトヘボウと共演した時のライヴで、ドヴォルザーク以外は彼のディスク初レパートリーとなる物。 | ||
| ヘンデル: 王宮の花火の音楽(マッケラス編/大編成の管楽合奏による)(*)/ 王宮の花火の音楽〜メヌエットI&II (花火と大砲の効果音入り)(*)/ 二重協奏曲 ヘ長調(#)/協奏曲 ヘ長調(+)/協奏曲 ニ長調(+) 組曲「水上の音楽」(ハーティ編)(+)/「ベレニーチェ」序曲(+) |
チャールズ・マッケラス指揮 管楽アンサンブル(*)、 プロ・アルテo.(#)、 LSO(+) | |
| 録音:1959年4月13日&14日(*/#)/1956年4月4日(+)。ステレオ。原盤:PYE(*/#)/HMV(+)。 今や知る人ぞ知る巨匠指揮者、マッケラス若き日のチャレンジ精神あふれる録音。彼は元来、ヘンデルとモーツァルトの研究家として世に出た音楽家だった。 (*)はマッケラス自身の校訂による大編成の管楽合奏で演奏されたオリジナル版の録音として名高いもの(しかも、このディスクにはメヌエットに大砲と花火の効果音をミックスしたヴァージョンも収録)。 さらにハーティ版の「水上の音楽」や、これらの作品の原型とされている協奏曲を収録し、ヘンデルの音楽を多面的に捉えようとする30代のマッケラスのチャレンジ精神が窺い知れるアルバムとなっている。 | ||
| アマデウスSQ シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調D.667「ます」(*) モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ト長調K.387 |
ヘプツィバー・ メニューイン(P;*) エドワード・メレット(Cb;*) アマデウスSQ [ノーバート・ブレイニン(Vn) ジークムント・ニッセル(Vn) ピーター・シドロフ(Va) マーティン・ロヴェット(Vc)] | |
| 録音:(*)のみステレオ。原盤:EMI。 1950年代のアマデウスSQの録音といえば、やはりメインはDECCAへの録音だが若干ながら平行してEMIにも録音をしていた。TESTAMENTからも既に第1弾としてシューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調/他(SBT-1157) が発売されているが、その第2弾として発売されるのがこのシューベルト「ます」とモーツァルトの四重奏。シューベルトは当初クリフォード・カーゾンをソリストに迎え録音する予定だったが、 彼がDECCAと専属契約を結んでいたため実現せず、急遽ユーディ・メニューインの妹でEMIと契約していたヘプツィバー・メニューインをソリストにこの録音が成された。その柔らかく、 やさしく纏わりつくような彼女のピアノとアマデウスSQの感性により、現代の演奏ではなかなか聞くことのできない温かみのある心のこもった演奏となっている。 ちなみにコントラバスのJ.エドワード・メレットは当時のフィルハーモニア管弦楽団の首席奏者。一方、モーツアルトのK..387は、アマデウスQが終生の命題としてきた作曲家でもあり若々しく気合の入った録音となっている。 | ||
| ワーグナー: ジークフリート牧歌(*)/「ジークフリート」〜森のささやき(*)/ 「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインの旅(*)/ 「神々の黄昏」〜ジークフリートの葬送行進曲(*) R.シュトラウス: 交響詩「ドン・フアン」Op.20(#)/「火の危難」〜愛の場面(#) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ国立歌劇場o.(*)、 VPO(#) | |
| 録音:モノラル。 | ||
| ワーグナー: 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 〜第1幕への前奏曲/ 「タンホイザー」序曲/「さまよえるオランダ人」序曲/ 「ローエングリン」より [第1幕への前奏曲/第3幕への前奏曲/ 冒とくされた神々よ(*)]/ 「トリスタンとイゾルデ」〜イゾルデの愛の死(*) |
リタ・ゴール(S;*) アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ国立歌劇場o. | |
| 録音:ステレオ。 SBT-1255とSBT-1256は、バイロイトで人気を博したクリュイタンスのワーグナーが楽しめるアルバム。今でこそ国際色豊かなバイロイト音楽祭だが、 かつてはドイツ系でない指揮者が成功を収めることなど考えられない場所であった。 そんな時代に異例の好評をもって迎えられ、後進に大きな礎を築いたのがベルギー出身のクリュイタンス。残念ながらワーグナーのオペラ全曲盤のスタジオ録音は遺されなかったが、 フランスのオーケストラを指揮したこの2枚の管弦楽曲集からも、クリュイタンスのワーグナーの魅力を堪能することができる。また、併録のR.シュトラウスも彼としては珍しいレパートリーで注目したい。 | ||
| エミル・テルマーニ(Vn) バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための ソナタとパルティータ(全曲) |
エミル・テルマーニ(Vn) | |
| 録音:1954年、モノラル。原盤:DECCA。 テルマーニ(1892-1988)はハンガリー出身。バッハ・ボウ(湾曲弓)の考案者として知られ、ここでもそれを用いての演奏となっている。 | ||
| イダ・ヘンデル〜バロック・トランスクリプション コレッリ(クライスラー編):ラ・フォリア ナルディーニ(フレッシュ編):ヴァイオリン・ソナタ タルティーニ(クライスラー編): ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 ヴィターリ(ダヴィット編):シャコンヌ |
イダ・ヘンデル(Vn) ジェフリー・パーソンズ(P) | |
| イダ・ヘンデル〜ポピュラー・アンコール パガニーニ:ラ・カンパネッラ Op.7 シューベルト:アヴェ・マリア サラサーテ:ハバネラ Op.21 No.2 ラヴェル:バネラ形式の小品 ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌 コープランド:「ロデオ」〜踊り タルティーニ:アンダンテ・プレスト サラサーテ:サパテアード Op.23 No.2 メンデルスゾーン:歌の翼に ウェーバー:ロシアの歌/ロンド アルフテル:ジプシーの踊り バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 |
イダ・ヘンデル(Vn) ジェフリー・パーソンズ(P) | |
| 細やかな表現が特に魅力的だった、ポーランド出身の女性ヴァイオリン奏者イダ・ヘンデル(1928年生まれ)のアルバムが2枚登場。 1枚目はバロックの名曲4作品をクライスラーやフレッシュの編曲版で演奏したもの、2枚目はヴァイオリンのための名曲や小品をを網羅したアンコール集。 | ||
| シューベルト: 歌曲集「冬の旅」D.911(*)/歌曲集「白鳥の歌」D.957(#) |
ジェラール・スゼー(Br) ダルトン・ボールドウィン(P) | |
| 録音:1976年(*)/1973年(#)。原盤:EMI。国内でのみCD化されていた録音だが、今回海外初CD化。 「ビロードの声」と称えられたフランスの名バリトン歌手スゼーは、フランス歌曲のみならずドイツ・リートにも数々の名唱を残しており、彼のシューベルト歌曲といえば、 ステレオ初期にフィリップスへ録音したものが有名だが、 ここに復活したのは50代の半ばを越えて再録音された二つの歌曲集。彼の芸歴から言えば末期に当たり、最盛期の滑らかな声の美しさよりも、内面への踏み込みが目立つ歌唱で、 リート初心者よりもベテランの愛聴者にこそ聴きこんでほしいアルバム。 | ||
| シュポア:大九重奏曲 ヘ長調Op.31 ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調Op.20 |
ウィーン八重奏団 | |
| 録音:1950年代前半。モノラル。原盤:DECCA。 | ||
| フォーレ:夜想曲(全13曲)(+) |
ジェルメーヌ・ ティッサン=ヴァランタン(P) | |
| フォーレ: ヴァルス・カプリス(4曲)(**)/即興曲(6曲)(**)/ ハープのための即興曲(作曲者編曲)(**)/8つの小品(**) |
ジェルメーヌ・ ティッサン=ヴァランタン(P) | |
| 録音:1956年(+)/1959年(**)/他、(**)以外はモノラル。(**)のみステレオ。原盤:仏EMI。SBT-1215(「舟歌」「主題と変奏」もお見逃し無く)。 名ピアニスト、ティッサン=ヴァランタン(1902-1987)生誕100周年記念エディション。オランダ人の父ジャン・ティッサンとフランス人(アルザス出身)の母ジャンヌ・シュミットの間に生まれた彼女は、 オランダのマーストリヒトに生まれたが、父が早く亡くなったため一家で母の故郷フランスに戻り、リエージュに居を構えた。 母ジャンヌは、ジェルメーヌが4、5才の頃に彼女の音楽的才能に気付き、ピアノやチェンバロを含めた音楽教育を施し、それに応えるかのように彼女は、 8才でモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を弾いてコンサート・デビューを飾るなど、若くしてその才能を発揮した。 その後パリに移った彼女は、1914年に当時フォーレが校長を務めていたパリ音楽院に入学、当時フランス・ピアノ界の重鎮だったイシドール・フィリップ門下となった。この時の同窓生に、 こちらも名女流として有名なジャンヌ=マリー・ダルレがいる。音楽院で一等賞を獲得し卒業した彼女は、1924年に建築を仕事にしていたポール・ヴァランタンと結婚、 子育てのために25年間ピアノから遠ざかってしまう。5人の子供を育て上げた彼女が演奏活動を再開したのは1951年で、すぐにその才能は高く再評価されることとなった。 彼女はJ.S.バッハ(演奏には、彼女がチェンバロを学習したことが役立ったと言う)、ラモー、クープラン、ダカン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ラヴェル、ドビュッシー、 セヴラックらの作品を得意とし、更にスペインの、ファリャ、グラナドス、アルベニス、ホアキン・ニンといった作曲家達にも彼女自身魅力を感じていたが、その演奏で最も有名な作曲家といえば、 何と言っても今回復刻されるフォーレだろう。作曲家としてのフォーレの認知度は、 1950年代まで「レクイエム」などのごく少数の曲を除いては極めて低かったが、彼女は1956年と1957年の2度、演奏会でフォーレのピアノ曲チクルスを演奏し、その演奏の先がけとなった。 彼女は1983年に最後の演奏会を開いたが、亡くなる少し前までその次の演奏会の準備に余念がなかったと言う。彼女の録音は決して多いとはいえず、 1950年代のデュクレテ・トムソンやシャルランへの限られた物しか存在しないが、希少なオリジナルLPは中古市場で数万円を付けることもある。彼女の録音が、こうして復刻されるのは、フランスのピアノ音楽ファンにとっては正に朗報としか言いようがない。 | ||
| ラヴェル: バレエ「ダフニスとクロエ」/バレエ「マ・メール・ロア」 |
デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送o.&cho. | |
| ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」 Op.9(*)/ 劇的物語「ファウストの劫罰」(抜粋)(*) ビゼー:歌劇「カルメン」(管弦楽抜粋)(+) ドリーブ:歌劇「ラクメ」(管弦楽抜粋)(+) ラヴェル:海原の小舟(+)/スペイン狂詩曲(+) |
デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 LPO(*)、 フランス国立放送o.(+) | |
| フォーレ: 劇付随音楽「シャイロック」 Op.57/ 劇付随音楽「ペレアスとメリザンド」 Op.80/ ラシーヌの雅歌 Op.11/レクイエム Op.48 |
アンリ・ルゲ(T) フランソワーズ・オジェア(S) ベルナール・ドゥミニー(Br) デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送o.&cho. | |
| 以上3点、録音:1950年代、モノラル。 フランスの名指揮者アンゲルブレシュト(1880-1965)の名演の復刻。彼はドビュッシーの門下生であり、 最も得意としたフランス音楽の香気豊かな演奏は絶品とされた。今回の3枚のCDはすべてフランス音楽でまとめられており、彼の芸術を知るための最良のアルバムになっている。 | ||
| キルステン・フラグスタート 〜アーネ・ドムスゴール(1921-):歌曲&編曲歌曲集 「忘れられた小歌」からの歌曲集/ 歌曲集「星空の下で歌える」Op.17/他 |
キルステン・ フラグスタート(S) ジェラルド・ムーア(P) | |
| キルステン・フラグスタート アーネ・ドムスゴール(1921-):歌曲集(16曲) グリーグ:オーケストラ伴奏歌曲集(11曲)(*) |
キルステン・ フラグスタート(S) ジェラルド・ムーア(P) ワーウィック・ ブレイスウェイト指揮(*) ワルター・ジュスキント指揮(*) フィルハーモニアo. | |
| 録音:1950年&1952年/1948年(*)。 ドムスゴールはデンマーク生れの抒情的な歌曲作曲家。現代作曲家としてフラグスタートから特に賞賛された。何曲かはフラグスタートに献呈されている。「忘れられた小歌」は、J.S.バッハ、C.P.E.バッハ、カリッシミや作者不詳のドイツ・バロック歌曲をドアムスゴーが編曲した作品。SBT-1286に収録されたグリーグ「オーケストラ歌曲」は名盤として広く知られたもの。 | ||
| TESTAMENT ルドルフ・ケンペ・コレクション分売 2002年に発売され、大いに話題となった12CDセット(SBT12-1281)の分売。#当分売は、案内こそ成されたものの日本国内へは代理店経由で入荷していないと思われますが、現地でも廃盤となってきております。 | ||
| SBT-1269 廃盤 |
シューマン:交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」(*) ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」(#) |
ルドルフ・ケンペ指揮 BPO |
| 録音:1955年6月、モノラル(* | ||