LIVING STAGE

1CDあたり:¥1890(税抜¥1800)

 1990年代に一世を風靡した、イタリア・ライヴ録音レーベルの面影を今に残すレーベル。


 「スロヴェニア製」をうたうレーベル。LS-4035000番台に加え、LS-1000番台も始まり、ラインナップは非常に多くなって来た。一時期のイタリア・ライヴ・レーベルの雰囲気を色濃く残す貴重なレーベルである。ただ、音質的にはやはり問題の残る物も無いわけではないので、その点はご注意あれ。また、初期のLS-347.00番台は既に在庫限りのようで、入手出来ない場合はご容赦ください。

LS-1001
(2CD)
廃盤
ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第3番(*)/ピアノ協奏曲第4番(#)/
 ピアノ協奏曲第5番(**)/
 序曲「レオノーレ」第3番(##)/
 序曲「コリオラン」(++)
アンドール・フォルデス(P;*)
ウィルヘルム・バックハウス(P;#/**)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
NDRso(*)、VPO(#/++)、BPO(**)、
バイエルン国立歌劇場o.(##)
 録音:1962年1月15日(*)/1954年1月17日(#)/1953年3月17日(**)/1959年(##)/1954年1月14日(++)。(**)はカイルベルト指揮で1962年録音と現在では一般に言われるもの。 1980年代には上記の名義で国内盤が出され、高い評価を受けた。
LS-1002
廃盤
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 テレサ・
 シュティッヒ=ランダル(S)
ゲルトルード・ピッツィンガー(A)
カール・フリードリヒ(T)
ゴットロープ・フリック(B)
カール・ベーム指揮
ヘッセン放送o.&cho.
 録音:1954年9月30日、フランクフルト、ライヴ。
 多分今回初出となる注目盤。1954年9月29日の演奏はこれまでイタリア系のレーベルから出ていたことがあるが、30日の物とはアルト独唱が異なる(29日はマルガ・ヘフゲン)。
 なお、代理店によるとトラック4が、第4楽章の「O Freunde」から始まり、トラック3が第3楽章から第4楽章「O Freunde」までの管絃楽部分になっているとのこと。 またトラック5には終演後の拍手のみが収録されているという。
 当盤はARCHIPELからARPCD-0161として再発売されました。
LS-1003

(2CD)
ブルックナー:交響曲第3番(*)/交響曲第5番(+) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1964年1月16日(*)/1959年3月19日(+)、ともにミュンヘン。音質良好。
LS-1004

(2CD)
ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 ジョージ・ロンドン
(Br;ヴォータン)
カール・サブロツケ(Br;ドンナー)
ヘルマン・ウィンクラー(T;フロー)
ヘルベルト・シャハトシュナイダー
(T;ローゲ)
ゾルターン・ケレメン
(Br;アルベリヒ)
エルヴィン・ヴォールファールト
(T;ミーメ)
ゲルト・ニーンシュテット
(Br;ファゾルト)
ハイナー・ホルン(B;ファフナー)
エリーザベト・シェルテル
(A;フリッカ)
インゲボルグ・ケルグレン
(S;フライア)
ヘレン・ラープ(A;エルダ)
リゼロッテ・ハメス
(S;ウォーグリンデ)
ヘレン・ドナート(S;ウェルグンデ)
ヘルガ・イェンケル
(Ms;フロスヒルデ)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮
ケルン・ギュルツェニッヒo.
 録音:1962年5月22日。ライヴ。モノラル。今回が初出。端役に、ケルン歌劇場と契約し、デビューした当時のヘレン・ドナートが加わっている。「素晴らしい音質」とのこと。
LS-1005
廃盤
クナッパツブッシュ〜レジェンダリー・コンサート
 ウェーバー:舞踏への勧誘
 ヨハン・シュトラウスII:
  ウィーンの森の物語/千夜一夜物語/
  エジプト行進曲/アンネン・ポルカ/南国のばら
 ヨゼフ・ランナー:シェーンブルンの人々/他
クナッパーツブッシュ指揮
バイエルン州立o.
 録音:1955年3月20日。音質良好。当盤はARCHIPELから同内容で再発売されております( ARPCD-0274 )。
ドヴォルザーク:スターバト・マーテル セナ・ユリナッチ(S)
ナン・メリマン(A)
ハインツ・ホッペ(T)
フランツ・クラス(B)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送so.&cho.
 録音:1964年3月20日、ミュンヘン、ヘラクレスザール、ステレオ。
クーベリック〜ライヴ 1963-1972
 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(*)
 ヤナーチェク:狂詩曲「タラス・ブーリバ」(+)
 メンデルスゾーン:
  序曲「海の静けさと幸ある航海」(#)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送so.(*/+)
フランクフルト放送so.(#)
 録音:1972年12月14日(*)/1963年10月29日(+)/1969年(#)。ステレオ、
クナッパーツブッシュ〜ライヴ 1962
 モーツァルト:クラリネット協奏曲(*)
 ワーグナー:ジークフリート牧歌
 シューマン:交響曲第4番(+)
ヴォルフガング・シュレーダー(Cl;*)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1962年1月6日、ライヴ。(+)の3楽章内(トラック7の0:20から)にオリジナル・マスターテープに起因する音の欠落があります。
ブルックナー:交響曲第9番 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1958年2月10日。音源提供:ミュンヘン・クナッパーツブッシュ協会。
シベリウス:
 交響曲第2番(*)/ヴァイオリン協奏曲(#)
ピンカス・ズッカーマン(Vn;#)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
オスロ放送so.(*)
ラファエル・クーベリック指揮
ミュンヘン放送so.(#)
 録音:1965年11月28日(*)/1973年3月1日(#)。
LS-1011

(2CD)
製造中止
流通在庫限り
ブラームス:
 交響曲第2番(*)/交響曲第3番(#)/
 二重協奏曲(+)/悲劇的序曲(**)/
 アルト・ラプソディ(##)
フロリアン・ゾンライトナー(Vn;+)
フリッツ・キスカルト(Vc;+)
ルクレツィア・ウェスト(A;##)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO(*)、
シュトゥットガルト放送so.(#)、
ミュンヘンpo.(+)、
VPO(**/##)
 録音:1959年(*)/1963年11月15日(#)/1959年1月6日(+)/1957年6月(**/##)。
 (*)はWING DISCから出ていた音源で、クナッパーツブッシュではないといわれている。入手し辛い音源ではあるので、マニアは要チェックだろう。
LS-1012

(2CD)
製造中止
流通在庫限り
ブラームス:
 交響曲第4番(*)/ハイドンの主題による変奏曲(+)/
 大学祝典序曲(+)/ピアノ協奏曲第2番(#)
クリフォード・カーゾン(P;#)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ブレーメンpo.(*)、VPO(+)
 録音:1952年12月12日(*)/1957年(+/#)。
LS-1013
廃盤
シューベルト:
 交響曲第8番「未完成」(*)/
 交響曲第9番「グレイト」(#)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
BPO(*)、VPO(#)
 録音:1950年1月30日(*)/1957年10月27日(#)、ライヴ。双方モノラル。ANDROMEDA レーベル、ANDRCD-9025 へレーベル移行。
LS-1014

(2CD)
製造中止
流通在庫限り
クナッパーツブッシュ・
 コンダクツ・ブラームス Vol.3

 ブラームス:
  交響曲第1番(*)/交響曲第2番(+)/
  交響曲第3番(#)/悲劇的序曲(**)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ドレスデン・シュターツカペレ(*/+/#)
シュトゥットガルト放送so.(**)
 録音:1956年11月3日&4日(*)/1950年11月27日(+)/1956年11月4日(#)/1963年11月15日(**)。
 (*)は1955年10月17日、クレンペラー指揮ケルン放送so.の演奏といわれているが、過去にSeven SeasとRococoのLP、およびArlecchinoのCDではクナッパーツブッシュ指揮として発売されていた。Living Stageとしては、ドイツ放送協会のテープ記録でクナッパーツブッシュ指揮となっていることに依拠したとのこと。
ブルックナー:交響曲第7番 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ケルン放送so.
 録音:1963年5月10日。
LS-1016

(2CD)
ベートーヴェン:
 交響曲第2番(*)/交響曲第3番(+)/
 交響曲第5番「運命」(#)/交響曲第8番(**)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ブレーメンpo.(*)、
ミュンヘンpo.(+)、BPO(#/**)
 録音:1952年12月12日(*)/1953年12月17日(+)/1956年4月9日(#)/1952年1月27日(**)。
LS-1017

(2CD)
クナッパーツブッシュ・
 コンダクツ・ベートーヴェン Vol.2

 ベートーヴェン:
  交響曲第5番「運命」(*)
  交響曲第7番(+)
  序曲「コリオラン」(#)
  交響曲第8番(#)
  交響曲第9番〜第4楽章コーダ(約4分)(**)
 ハイドン:交響曲第88番「V字」(++)
エルナ・ベルガー(S)、
トルステン・ラルフ(T)他(**)
クナッパーツブッシュ指揮
フランクフルト放送so.(*)
VPO(+/++)、NDRso.(#)、BPO(**)、
ブルーノ・キッテルcho.(**)
 録音:1962年3月20日(*)/1954年11月17日(+)/1960年3月14日(#)/1943年(**)/1958年11月9日(++)。
 (++)はドイツのニュース映像からの抜粋とのこと。
LS-1018

(2CD)
ワーグナー:歌劇「リエンツィ」 ヴォルフガング・
 ヴィントガッセン(T)
ヨゼフ・トラクセル(T)
パウラ・ブリフカルネ(S)
オットー・フォン・ロール(B)
グスタフ・ナイトリンガー(B)他
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮
シュトゥットガルト歌劇場o.&cho.
 録音:1957年11月3日。多分初出となる音源。マタチッチ唯一の「リエンチ」全曲と思われる。
ブルックナー:交響曲第3番(*)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクの
        マイスタージンガー」〜第1幕前奏曲(+)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
NDRso.
 録音:1962年1月15日(*)/1963年3月24日(+)。音質良好。
LS-1020

(2CD)
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 ビルギッド・ニルソン
(S;トゥーランドット)
モンセラート・カバリエ(S;リュー)
ドミトリー・ウスノフ(T;カラフ)他
フェルナンド・プレヴィターリ指揮
コロン劇場o.&cho.
 録音:1965年9月3日、ブエノスアイレス。初出音源。
 ニルソンとカバリエの共演による同曲は、確かこれが初登場。
LS-1021

(3CD)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 ハンス・バイラー(T;トリスタン)
イングリット・ビョーナー(S;イゾルデ)
ヴァルター・クレッペル(B;マルケ王)
オットー・ヴィーナー
(Br;クルヴェナール)
ルート・ヘッセ(Ms;ブランゲーネ)
ハンス・ブラウン(Br;メロート)他
ホルスト・シュタイン指揮
ウィーン国立歌劇場o.&cho.
 録音:1970年、ライヴ。初CD化。LPでもほとんど出まわらなかった稀少な音源。
LS-1022

(3CD)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 シエピ、ゲンチェル、
ユリナッチ、フレーニ、エヴァンス/他
ゲオルグ・ショルティ指揮
コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho.
 録音:1962年2月19日。
 以前、GDSから発売されていた音源と同日・同一キャスト収録。残念ながら、一般にはお勧めできない音質とのこと。
LS-1024

(4CD)
ワーグナー:
 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
ナイトリンガー、クラス、
コーンヤ、ウンガー、ワトソン/他
フェルディナント・ライトナー指揮
コロン劇場o.&cho.
 録音:1968年10月27日。初出音源。
 臨場感に乏しい平板ながら雑音のないきれいな音質。
LS-1027

(3CD)
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 ジュゼッペ・ザンピエーリ(T)
プロッティ、ハインズ、
レズニク、ホッター/他
フェルディナンド・プレヴィターリ指揮
コロン劇場o.&cho.
 録音:1962年9月15日。初出音源。
 いくらか臨場感のある良い音質。
LS-1029

(3CD)
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」 ユリナッチ、ベリー、
ルートヴィヒ、他
エーリヒ・ラインスドルフ指揮
コロン劇場o.&cho.
 録音:1969年9月。初出音源。
 臨場感には乏しく平板ながらも、雑音のないきれいな音質。
LS-1030

(2CD)
ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」 ギャウロフ、クラウス、
テバルディ、スリオティス、
マッケンジー/他
ニーノ・サンツォーニョ指揮
シカゴ・リリック・オペラo.&cho.
 録音:1965年10月6日。以前G.O.P.から発売された音源と同キャストと思われる。多少籠った音。
LS-1031

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 デル・モナコ、ウォーレン、
シエピ、ミラノフ/他
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1956年12月29日、以前Foyerから発売されていた音源と同キャストと思われるが、オリジナル・マスターテープからとの表記あり。臨場感のある音。
LS-1032

(2CD)
ベートーヴェン:
 交響曲第4番(*)/交響曲第7番(+)
シューマン:交響曲第4番(#)
ブラームス:交響曲第2番(**)
シャルル・ミュンシュ指揮
フランス国立o.
 録音:1964年8月25日(*)/1963年12月20日(+)/1966年(#)/1965年11月16日(**)。音質良好。
LS-1033

(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第2番(*)
チャイコフスキー:交響曲第5番(+)
リムスキー=コルサコフ:組曲「金鶏」(+)
ストラヴィンスキー:
 バレエ「ペトルーシュカ」(1947年版)(+)
プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」(+)
ピエール・モントゥー指揮
フランス国立o.
 録音:1956年5月3日(*)/1958年5月8日(+)
LS-1034

(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(*)
マーラー:交響曲第5番(+)
マグダ・ラースロ(S;*)
リュシエンヌ・ドゥヴァリエ(Ms;*)
ペトル・ムンテアヌー(T;*)
ラファエル・アリエ(B;*)(*)
ヘルマン・シェルヘン指揮
スイス・イタリア語放送so.&cho.(*)
ミラノRAIso.(+)
 (*)は以前、国内盤でも発売されていた音源と同一の、ルガノでのライヴ。音質良好。
LS-1035

(2CD)
モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り エーヴァ・アンドル(S)
アドリエンネ・チェンゲリ(S)他
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮
ザグレブpo.&cho.
 録音:1974年6月5日、ザグレブ。ライヴ。音質良好。NUOVA ERAからNUOVA-7324として出ている物と同一。
マスネ:歌劇「ウェルテル」 アルフレード・クラウス、
ゼアーニ、トリマルキ、フェッラ/他
アントニーノ・ヴォットー指揮
パレルモ大劇場o.&cho.
 録音:1971年2月25日。
 以前Foyerから発売されていた音源と同日・同一キャスト収録。歌声が遠く、多少聴きずらいとのこと。
LS-1037

(2CD)
ベートーヴェン:
 ミサ・ソレムニス(*)
 交響曲第3番「英雄」(+)
マリア・シュターダー(S;*)
エルザ・カヴェルティ(A;*)
エルンスト・ヘフリガー(T;*)
ハインツ・レーフス(B;*)
カール・シューリヒト指揮
NDRso.(*)、
ベルリン聖ヘドヴィヒ教会cho.(*)、
フランス国立o.
 録音:1957年9月15日(*)/1963年5月14日(+)。
 (*)は既発売盤に比べ、よりエコーを排しすっきりした音質。
LS-1038

(2CD)
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(*)
ショパン(ディミトリ・ローガル=レヴィツキ編):
 12の練習曲〜第10番/2つの夜想曲〜第1番/他
  (管弦楽編曲版「ショピニアーナ」)(+)
カースティン(*)、バリオーニ(*)、
ハーヴォウト(*)、ミラー(*)/他(*)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮(*/+)
メトロポリタン歌劇場o.&cho.(*)、
ロビン・フッド・デルo.(+)
 録音:1952年1月(*)/1945年9月21日(+)。
 (*)は以前Theoremaから発売されていた音源と同日・同一キャスト収録。(+)はもちろんグラズノフ編曲版とは別。多少聴きづらいが、貴重な録音。
LS-1039

(2CD)
ブラームス:ドイツ・レクイエム(*)
R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」(+)
マルタン:チェロ協奏曲(+)
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S;*)
トム・クラウゼ(Br;*)
ピエール・フルニエ(Vn;+)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1969年4月24日(*)/1967年10月27日(+)。(*)はMELORDAMから、(+)はMEMORIESからそれぞれCDが出ていた演奏と思われるが、かなり稀少な音源で、ファンには嬉しい復活。
LS-1040
(3CD)
廃盤
R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」 ヘルガ・デルネシュ(元帥夫人)
クルト・モル(オックス男爵)
ブリジッテ・ファスベンダー
(オクタヴィアン)
ルチア・ポップ(ゾフィー)
ベンノ・クシェ(ファーニナル)
ゲルハルト・ウンガー(歌手)他
カルロス・クライバー指揮
バイエルン国立歌劇場o.&cho.
 録音:1977年7月31日。ライヴ。初登場音源。
 一部その存在が確認されていたという、クライバーの「バラの騎士」全曲ライヴ。同年の演奏としては、他にLEGATOから出ていた演奏があったが、それとは配役が異なる。 ステレオとの表記があり、奥行きは感じられるものの、左右の分離は明確ではないとのこと。 同レーベルの「トリスタンとイゾルデ」(LS-1052)よりも音質は聴きやすいという。
LS-1041

(2CD)
クレンペラーのブルックナー
 ブルックナー:
  交響曲第5番(*)/交響曲第6番(+)
オットー・クレンペラー指揮
VPO(*)、
アムステルダム・コンセルトヘボウo.(+)
 録音:1968年6月(*)/1961年6月(+)。MUSIC&ARTSのMUA-4836(*)、MUA-4247(+)と同一音源。
LS-1042

(2CD)
ミュシュ名演集
 オネゲル:
  交響曲第1番(*)/交響曲第2番(+)/
  交響曲第3番「典礼風」(#)
 ドビュッシー:
  交響詩「海」(*)/管弦楽のための映像〜イベリア(*)
 ルーセル:バレエ「バッカスとアリアーヌ」(*)
シャルル・ミュンシュ指揮
フランス国立o.(*)、
チェコpo.(+)、ボストンso.(#)
 録音:1962年6月5日(*)/1957年(+)/1958年(#)。
LS-1043

(3CD)
ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」 ヴィントガッセン、アダム、
クラス、クレスパン、他
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮
コロン劇場o.&cho.
 録音:1969年10月24日。初登場音源。
 ジャケットに「マスターに起因する、パチパチ音、音の揺れがある」との標記があるものの、多少隠ってはいるが、メリハリのある良い音質とのこと。
LS-1044

(3CD)
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」

 *ボーナス・トラック*
  フランコ・コレッリの歌う
  「リゴレット」「アフリカの女」「トスカ」
  「ル・シッド」「アンドレア・シェニエ」
   からのアリア(各1曲)
フランコ・コレッリ(ドン・カルロ)
ガブリエラ・トゥッチ(エリザベッタ)
ロバート・メリル(ロドリーゴ)
ルッジェロ・ライモンディ
(フィリッポ2世)
フィオレンツァ・コッソット
(エボリ公女)
フレデリカ・フォン・シュターデ
(テバルド)他
フランチェスコ・
 モリナーリ=プラデッリ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1972年6月15日。初出音源。
 以前FoyerやArkadiaから同年のライヴが出ていたがそちらは4月22日の演奏で、配役も(ここに掲載した範囲では)コレッリとフォン・シュターデ以外は異なる。
 第1幕、フィリッポ2世のデュエットに、マスターに起因するドロップアウトがあるので御了承ください。
LS-1045

(2CD)
ホロヴィッツ〜カーネギーホール・ライヴ
 シューマン:ピアノ・ソナタ第3番
 ショパン:
  3つのワルツ〜No.2/バラード第3番
 ビゼー/ホロヴィッツ編曲:
   カルメン・ファンタジー
 モシュコフスキ:8つの性格的小品〜花火
 ラフマニノフ:
  絵画的練習曲集Op.33 No.2,5(*)/
  絵画的練習曲集Op.39 No.5,9(*)/
  13の前奏曲〜No.12(*)/
  ピアノ・ソナタ第2番
 スカルラッティ(*)、クレメンティ(*)、
 リスト、他の作品
ウラディーミル・ホロヴィッツ(P)
 録音:1967年11月26日(*以外)/1970年5月4日(*)。
 日付が正しければ多くが初出となる注目盤だが、現時点では不詳。また、音質はあまり良く無いと思われる。
LS-1046

(2CD)
リヒテル・イン・ロシア
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」(*)/
  ピアノ・ソナタ第23番「情熱」(+)
 リスト:ヴェネツィアとナポリ(*)
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ(#)/
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番(**)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮(**)
ソビエト国立so.
 録音:1958年4月(*)/1960年6月9日(+)/1956年(#)/1966年12月20日(**)。
LS-1047

(2CD)
ブルックナー:交響曲第8番(*)
シュミット:
 ハンガリー驃騎兵の歌による変奏曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ミュンヘンpo.(*)
VPO(+)
 録音:1963年1月24日(*)/1957年10月20日(+)。
LS-1048

(2CD)
ドニゼッティ:
 歌劇「ポルトガル王ドン・セバスティアン」
フェードラ・バルビエーリ(ザイーダ)
ジャンニ・ポッジ(ドン・セバスティアン)
ジュリオ・ネーリ(ドン・ジョヴァンニ)
パオロ・ワシントン(ドン・エンリーコ)他
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1955年5月2日。以前Cetra等からLPで出ていたものだが、おそらく初CD化。
LS-1049

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「オテロ」 カルロ・コッスタ
レナータ・スコット
レナート・ブルゾン/他
リッカルド・ムーティ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1980年5月11日。初出との情報あり。
LS-1051

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」 ロバータ・ピータース、
フランコ・コレッリ、
マヌグエラ、他
カルロ・フランチ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1971年1月11日。初登場音源。
 音は遠く全体的に「さー」音が気になるが、臨場感は伝わるとのこと。コレッリのファンにお勧め。
LS-1052

(3CD)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 ヴィントガッセン、リゲンツァ、
ホフマン、ナイトリンガー、
フリック/他
カルロス・クライバー指揮
シュトゥットガルト
 国立歌劇場o.&cho.
 録音:1973年4月22日。初出音源。
 久々にカルロス・クライバーの初出音源が登場。聴くことを妨げるような傷や雑音はないが、けっして 聴きやすい音質ではないとのこと。
 なお、ブックレットに挿入されている写真は1958年シュトゥットガルトで上演時のもの。
LS-1053
廃盤
マーラー:大地の歌 モーリーン・フォレスター(Ms)
リチャード・ルイス(T)
ジョージ・セル指揮
クリーヴランドo.
 録音:1967年4月21日。以前ARKADIA=HUNTから出ていたもの。
LS-1054
廃盤
なんとセル&ウィーン・フィルの「合唱」!
 べートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)
メリエル・ディキンソン(A)
エルンスト・ヘフリガー(T)
ワルター・ベリー(B)
ジョージ・セル指揮
VPO、
ウィーン・
 ジングアカデミー
 録音:1969年6月22日。初出音源。ステレオ。
 これはびっくり、セルとウィーン・フィルのコンビによる「合唱」が初登場。セルによる当曲はこれまでクリーヴランド管とのベートーヴェン交響曲全集録音しか無かったから、中身を云々する前にファン必聴と言って良い。 演奏の方もウィーン・フィルという最上のオーケストラを得たセルがまるで水を得た魚のように自在な音楽を展開、特に終結部における爆発的演奏は素晴らしく、歌手陣も絶好調でこれは聴き物だ。 第3楽章と第4楽章の間を除く初めの2つの楽章間で、非常に長い間隔が取られているのも特徴。
 少々のヒス・ノイズや音の暴れがないわけではないが、年代を考えればライヴとしては最上級の音質といっても過言ではないだろう。
なんとセル&ウィーン・フィルの「ブル8」!
 ブルックナー:交響曲第8番
ジョージ・セル指揮
VPO
 録音:1968年12月8日。初出音源。
 こちらもびっくり、セルとウィーン・フィルのコンビによる「ブル8」が初登場。セルによる当曲はこれまでクリーヴランド管とのものしか無かったから、こちらもファン必聴。 こちらもセルらしい非常にがっちりとした演奏で、オケの優秀さもあいまって彼の芸術を堪能できる。
 少々のヒス・ノイズや音の暴れ、ごく一部でのテープ劣化がないわけではないが、年代を考えればライヴとしては最上級の音質といっても過言ではないだろう。
LS-1056

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「マリア・ストゥアルダ」 モンセラート・カバリエ、
ピエール・デュヴァル、
ジョン・ダランカンプ、
ライモン・トーレス、
イーナ・デルカンポ、
マリア・コロナーダ/他
レイナルド・ジョヴァニネッティ指揮
バルセロナ・リセウ歌劇場o.&cho.
 録音:1969年1月5日、バルセロナ。ライヴ。モノラル。おそらく初出音源。
 ここで歌っているデルカンポは、後にMELODRAMレーベルを設立、現在もGOLDEN MELODRAMレーベルを率いている女性。音質は多少揺れがあり、且つこもっているとのこと。
LS-1058

(3CD)
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 マリアンヌ・
 シェヒ(S;ジーグリンデ)
オットー・エーデルマン
(Br;ヴォータン)
ラモン・ヴィナイ
(T;ジーグムント)
マリアンヌ・ハーショウ
(S;ブリュンヒルデ)
クルト・ベーメ
(B;フンディング)
ブランシェ・
 シーボム(Ms;フリッカ)他
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1957年2月2日。
 以前NUOVA ERAから出ていた物だが、ここ10年以上入手出来なかった貴重な演奏。
LS-1059

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「オテロ」 マリオ・デル・モナコ(T;オテロ)
イルヴァ・リガブーエ(S;デズデモーナ)
ジョーン・グリロ(Ms;エミーリア)
ラモン・ヴィナイ(Br;イアーゴ)
ニコラ・レッシーニョ指揮
ダラス市民オペラo.&cho.
 録音:1962年11月30日、ダラス、ライヴ。CIN CIN からCCCD-1004/5として出ている物。「多少声がオーケストラに比べて遠いが、聴きやすい音」とのこと。
LS-1061

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「運命の力」 フラヴィアーノ・ラボー
(ドン・アルヴァーロ)
マルチェラ・ディ・オスマ(レオノーラ)
ピエロ・カプッチッリ(ドン・カルロ)
フィオレンツァ・コッソット
(プレチオシルラ)
オッターヴォ・ジーノ指揮
パルマ市立歌劇場o.&cho.
 録音:1961年10月26日、ライヴ。モノラル。音質良好。初CD化か初発売に近い録音と思われる。
LS-1062

(3CD)
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 ヘルタ・ヴィルヘルト(ジークリンデ)
ヨゼフ・トラクセル(ジークムント)
リアーネ・ジーネク(ブリュンヒルデ)
ヴィルヘルム・シルプ(ヴォータン)
アレクサンダー・クランハルス指揮
ウルグアイ放送so.
 録音:1959年8月25日、モンテビデオ、ウルグアイ、ライヴ。モノラル。おそらく初出音源。音質良好。
フランク:交響曲 二短調
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」/他
ユージン・オーマンディ指揮
ハンブルクNDRso.
 録音:1963年6月6日。以前Originalsから出ていたもの。
LS-1081

(2CD)
バーンスタイン稀少ライヴ集
 チャイコフスキー:交響曲第4番(*)
 べートーヴェン:交響曲第7番(#)
 シューベルト:交響曲第9番(+)
レナード・バースタイン指揮
NYP(*)、ボストンso.(#/+)
 録音:1958年1月13日(*)/1957年4月26日(#)/1957年10月11日(+)。以前LPで、イタリアのPARレーベルから発売されていたものだという。
 これは珍しいバーンスタインの初期ライヴ。3曲とも彼の演奏としては最も若い時のものになると思われる。LPはほとんど出まわらなかったものと思われ、ボストン響との共演があると言うのもファンには嬉しく、 音質は良く無い可能性があるながらも、これまたファン必聴だろう。
LS-1082

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「アルバ公」 レナート・ブルゾン(Br)
イヴォ・
 イングラム=バイキルヒャー(B)
ジャンフランコ・マンガノッティ(T)
レンツォ・カセラート(T)
パオロ・ワシントン(B)
ルース・ファルコン(S)
ドナート・レンツェッティ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.
 録音:1981年5月23日。
 フランドル総督アルバ公の息子マルチェッロと独立運動で処刑されたエグモント伯の娘アメリアとの悲劇の恋の物語。
LS-1083

(2CD)
プッチーニ:歌劇「トスカ」 マリア・カラス(S)
フランコ・コレッリ(T)
ティト・ゴッビ(Br)他
ファウスト・クレヴァ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1965年3月19日、メトロポリタン歌劇場。ライヴ。以前MeledramからCD化されていたが、たしかそれ以降全く再発されていなかった貴重な音源。
LS-1084

(2CD)
マーラー:交響曲第9番(*)
ブラームス:交響曲第2番(#)
ジョン・バルビローリ指揮
トリノRAIso.(*)
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1960年1月25日(*)/1970年4月10日(#)。
 (*)は以前ARKADIA(=HUNT)から発売されていたが、近年では入手困難だった演奏。(#)はおそらくORFEOから出ている物。
LS-1085

(2CD)
チャイコフスキー:交響曲第4番(*)
ブラームス:交響曲第4番(#)
マーラー:交響曲第1番「巨人」(*)
イーゴリ・マルケヴィッチ指揮
トリノRAIso.
 録音:1967年3月10日(*)/1959年10月12日(#)。(*)は以前MEMORIESやSTRADIVARIUSから発売されていた物。
LS-1086

(2CD)
ベッリーニ:歌劇「清教徒」 レイラ・ジェンチェル
(S;エルヴィラ)
ルッジェロ・ライモンディ
(T;アルトゥーロ)
マヌエル・アウセンシ
(Br;リッカルド)他
アルジェロ・クァドリ指揮
コロン劇場o.&cho.
 録音:1961年10月12日。以前MYTOから出ていたが、現在では入手困難な演奏。
LS-1089

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 ロヴェルティ、シミオナート、
タッカー、ゴッビ、クリストフ
アントニーノ・ヴォットー指揮
シカゴ・リリック・オペラo.&cho.
 録音:1960年10月14日。以前、GOPからCD発売されていたもの。
LS-1092

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 アルフレード・クラウス、
ルチアーナ・セッラ、
アレッサンドロ・コルベッリ、
シモーネ・アライモ、
パトリツィア・フェデーリ
ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮
フィレンツェ市立劇場
 録音:1984年10月16日。初出音源。ステレオと記載されている。
LS-1093

(2CD)
ビゼー:歌劇「カルメン」 リーゼ・スティーヴンズ(S;カルメン)
マリオ・デル・モナコ(T;ドン・ホセ)
ルチーネ・アマーラ(S;ミカエラ)
フランク・グァレーラ
(Br;エスカミーリョ)他
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1957年1月12日、メトロポリタン歌劇場、ライヴ。以前Nuova Eraから出ていた演奏だが、既に廃盤となって10年ほど経過し、再発売が待たれていたもの。 他にギリシャではCD発売があるが、日本国内での入手は現時点ではほぼ不可能。ミトロプーロス唯一の同曲録音としても注目できる。
LS-1096

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「ルクレツィア・ボルジア」 アルフレード・クラウス
エレナ・ジーリオ
ボナルド・ジャイオッティ
ガブリエーレ・フェッロ指揮
フィレンツェ市立劇場
 録音:1979年2月25日、モノラル。初出音源。
 エステ家のアルフォンソに嫁いだボルジア家のルクレツィアが政敵を毒殺する物語。ソプラノのアリア「あの魔法の何と美しいこと」が有名。
LS-1100

(2CD)
チレーア(1866-1950):
 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」
レナータ・テバルディ(S;アドリアーナ)
フランコ・コレッリ(T;マウリツィオ)
アンセルモ・コルツァーニ(Br;ミショネ)他
シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1963年2月9日、メトロポリタン歌劇場。ライヴ。以前G.O.P.から出ていた演奏だが、久々の再発売。
 17世紀末のコメディ・フランセーズの女優であるアドリアーナをめぐるモリスとブイヨン后妃との三角関係の物語。
LS-1101

(2CD)
プッチーニ:歌劇「トスカ」 コレッリ、ブルースカンティーニ/他
デ・ファブリティース指揮
リスボン歌劇場o.&cho.
 録音:1973年3月18日、モノラル。おそらく初出となる音源。
LS-1104

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「サールダムの市長」 レナート・カペッキ(Br)
フィリップ・ラングリッジ(T)
ピーテル・ファン・デン・ベルフ(B)
アンス・フィリッポ、
イェト・キール、
ペーター・ラーマン・ベドフォード
ヤン・シャープ指揮
Gewestelijc Orkest Voor Zuid
 録音:1973年、ザーンスタッド、オランダ。モノラルに近いステレオ。MYTOから2MCD-991.202として出ていた物だが、こちらは廃盤になっている。
 この年、スコアが見つかっての蘇演だった珍しいオペラ。サールダムとは(イタリア語で?)ザーンスタッドの事。物語はピョートル皇帝がお忍びで造船所で働くという物で、ロルツィングの「皇帝と船大工」と同じ題材を元にしている。現在他に録音はない。聞きやすい音だとの事。
LS-1106

(2CD)
ベルリーニ:歌劇「夢遊病の女」 レナータ・スコット、
ニコライ・ゲッタ、
ボナルド・ジャイオッティ、
コレット・ボーキー/他
カルロ・フェリーチェ・チラーリオ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1972年10月17日、ニューヨーク。ライヴ、モノラル。おそらく初出となる音源。
 バランスが多少、左に寄っているがマスターに起因するものだとのこと。聴きやすい音ではあるが、会場の雑音が多く入ってしまっていて多少気になる。
LS-1107

(3CD)
ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」 ヴォルフガング・ヴィントガッセン、
オットー・フォン・ロール、
ビルギット・ニルソン、
グスタフ・ナイトリンガー、
ロベルト・ラウヘーファー、
グレース・ホフマン/他
アルトゥール・ロジンスキー指揮
フィレンツェ五月祭o.&cho.
 録音:1957年5月21日、フィレンツェ、イタリア。ライヴ。以前CETRAからLPで出ていた物だが、初CD化。
 今回オリジナル・マスターからの復刻で、格段に良い音になったが、マスターに起因する傷や雑音は気になり、万人向けの録音状態ではない。
LS-1108

(2CD)
プッチーニ:歌劇「トスカ」 エリナー・スティーバー、
カルロ・ベルゴンツィ、
ジョージ・ロンドン/他
クルト・アドラー指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1959年4月11日、ライヴ。モノラル。以前MYTOから2MCD-951.120(廃盤)として出ていた物。
 躍動と緊張感あふれる演奏。音質良好。
LS-1109

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「マクベス」 アンセルモ・コルツァーニ、
レオニー・リザネク、
カルロ・ベルゴンツィ/他
ヨゼフ・ローゼンストック指揮
メトロポリタン歌劇o.&cho.
 録音:1962年3月24日、ライヴ。モノラル。おそらく初出音源。
 日本にはお馴染みのローゼンストックによる珍しい録音。出だしが不安定な録音状態で、歌が入るころから正しく聴ける様にはなるものの、音はこもりがちで万人向けでは無い。
LS-1110

(2CD)
マスネ:歌劇「エスクラルモンド」 クリフォード・グラント、
ジョーン・サザーランド、
ユゲット・トゥランジョー/他
リチャード・ボニング指揮
戦争記念歌劇場o.&cho.
 録音:1974年11月8日、サンフランシスコ。ライヴ。モノラル。初出音源。
 ライヴ故の音のざらつきはあるが、良い音質。
LS-1111

(2CD)
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」 ヘルマン・プライ、
フレデリカ・フォン・シュターデ、
ルッジェロ・ライモンディ、
エンツォ・ダーラ、
パオロ・モンタルソロ、
レンツォ・カセラート、
ステファニア・マラグー/他
トーマス・シッパース指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1976年12月31日、ライヴ。モノラル。初出音源。
 DGのアバド旧録音での配役を、ベルガンサからフォン・シュターデへ(彼女によるこの曲も珍しく、唯一か?)など少しづつ入れ換えたような顔ぶれ。指揮がシッパーズというのは、 おそらく彼の音盤初レパートリーとなるだけに特に興味深い所。 出だしが不安定な録音状態で、歌が入るころから正しく聴ける様にはなるものの、音はこもりがちで万人向けでは無い。ところどころ、ノイズや音の歪みも聴かれる。
LS-1112

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」 マリアーナ・ニコレスク、
アルフレード・クラウス、
アンジェロ・ロメーロ/他
トマス・シッパース指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1976年1月18日、ライヴ。おそらく初出となる音源。
 客席取りのようで、客席の雑音や声が多少うるさく、また少々テープの歪みが聴かれるが、全体としては悪くない音質。クラウスが魅力的。
LS-1113

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 アルフレード・クラウス、
ロバータ・ピータース、
ルージャ・バルダーニ、
コーネル・マクニール/他
フランチェスコ・
 モリナーリ=プラデッリ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1966年、ライヴ。おそらく初出となる音源。
 「ところどころに音の揺れ、雑音が入り全体的に音もよくない。一般的ではない」と代理店。
LS-1114

(2CD)
ジョルダーニョ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 カルロ・ベルゴンツィ、
アルド・プロッティ、
ライナ・カバイヴァンスカ/他
パオロ・ペローソ指揮
 録音:1972年3月20日(資料によっては26日)、ライヴ。初出音源。なお、オケ&録音場所は資料により「ヴェネチア・フェニーチェ劇場」と「ジェノヴァ・マルゲリータ劇場」の2種類があり、どちらが正しいか現時点では不祥。
 「ところどころに音の揺れ、雑音が入り全体的に音もよくない。カットもあり、一般的ではない」と代理店。
ラヴェル:歌劇「スペインの時」 テレサ・ベルガンサ、
アルフレード・クラウス、
セスト・ブルスカンティーニ
ジャン・フルネ指揮
シカゴ・リリック・オペラo.&cho.
 録音:1965年11月11日、ライヴ。以前LPで出ていたことがあるようだが、初CD化。 かなり音がこもっており、マニア向け。
LS-1117

(2CD)
ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 ジューン・アンダーソン、
アルフレード・クラウス、
アゴスティーノ・フェリン/他
ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮
フローレンス歌劇場o.&cho.
 録音:1983年2月23日、ライヴ。おそらく初出となる音源。
 2幕にカットあり。こもった音である上雑音が多少きつく、これもマニア向け。
LS-1119

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 アンセルモ・コルツァーニ、
レナータ・テバルディ、
ジョージ・シャーリー
ファウスト・クレヴァ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1965年1月30日、ライヴ。おそらく初出となる音源。
 古さが感じられる音質で、全体を通して響く低周波的な音も気になる。
LS-1123

(2CD)
ビゼー:歌劇「真珠取り」 アルフレード・クラウス、
マリエッラ・デヴィーア、
ヴィンチェンテ・サルディネロ/他
ブルーノ・リヴォリ指揮
ビルバオ市立劇場o.&cho.
 録音:1981年、ライヴ。以前SROから出ていた物だが、久々の再発売。
 「聞きやすい音」とのこと。
LS-1127

(2CD)
マイアベーア:歌劇「ディノーラ」 ルチアーナ・セッラ、
アンジェロ・ロメーロ、
フランチェスコ・
 エッレロ・ダルテーニャ/他
ブルーノ・ポディク指揮
トリエステ・ヴェルディ歌劇場o.
 録音:1983年(おそらく1月23日)、ライヴ。初出音源。
 他に現在の所全曲盤が1種類しかない稀少作品。音質良好。
LS-1128

(3CD)
ドニゼッティ:歌劇「殉教者」 レイラ・ジェンチェル、
レナート・ブルゾン、
オッターヴィオ・ガラヴェンタ、
フェルッチョ・フルラネット/他
ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮
ヴェネツィア・
 フェニーチェ歌劇場o.&cho.
 録音:1978年6月、ライヴ(スタジオ録音とする資料もあるが、おそらく誤り)。
 これも他に現在の所全曲盤が1種類しかない稀少作品。多少こもりがちの音質。
LS-1129

(2CD)
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」 ニコライ・ゲッタ、
マティウィルダ・ドッブス、
ジョージ・ロンドン、
ロザリンド・エリアス、
ルチーネ・アマーラ、
ヘレン・ヴァンニ/他
ジャン・モレル指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1959年、ライヴ。初出音源。
 多少エコーがきつく、不自然な音質。
LS-1130

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 レオンタイン・プライス(アイーダ)
カルロ・ベルゴンツィ(ラダメス)
グレース・バンブリー(アムネリス)
ロバート・メリル(アモナスロ)
ジェローム・ハインズ(ランフィス)他
トーマス・シッパース指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1967年2月25日、ライヴ。以前 伊CLAQUEから1度CD化されていただけの稀少な演奏。音質良好。
LS-1131

(2CD)
マスネ:歌劇「マノン」 ヤネッテ・ピロウ(マノン)
アルフレード・クラウス
(騎士:デ・グリュー)
デイヴィッド・ホロウェイ(レスコー)
ジョルジョ・トッツィ/他
レナルド・ジョヴァニネッティ指揮
ダラス市立歌劇場o.&cho.
 録音:1977年12月14日、ライヴ。モノラル。音質良好。初発売か。
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 カール・リーブル(T)
グレ・ブルーウェンスティーン(S)
エーベルハルト・ヴェヒター(Br)他
アルトゥール・
 ロジンスキー指揮
RAIローマso.&cho.
 録音:1957年11月14日-16日。以前DATUMレーベルから発売されていたものと同一音源。
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 アニタ・チェルクェッティ(S)
ミリアム・ピラツィーニ(Ms)
フランコ・コレッリ(T)
ジュリオ・ネリ(B)他
ガブリエーレ・サンティーニ指揮
ローマ歌劇場o.&cho.
 録音:1958年。以前MRFレーベルから発売されていたものと同一音源。以前は放送エアチェックのため、途中で臨時ニュースが入り、欠落部分があるとのことだったが、今回は不明。
ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 レオニー・リザネク(S)
カール・リッダーブッシュ(Br)
フランツ・クラス(B)他
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1966年。OPERA DOROから発売されているものと同一音源。音質改善。
ドニゼッティ:歌劇「マリア・ストゥアルダ」 レイラ・ジェンチェル(S)
シャーリー・ヴァーレット(Ms)
フェルッチョ・タリアヴィーニ(T)他
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1967年。以前MEMORIESレーベルから発売されていたものと同一音源。24bit/96khzテクノロジー・新リマスター。
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」 ボリス・クリストフ(B)
ユージニア・ザレスカ(Ms)
ニコライ・ゲッダ(T)他
イザイ・ドヴロヴェン指揮
フランス国立歌劇場
 録音:1951年。オーケストラ以外はEMIから出ている1952年録音と同一なので、ひょっとすると同じものか?
ベッリーニ:歌劇「清教徒」 ミレッラ・フレーニ(S)
ルチアーノ・パヴァロッティ(T)
セスト・ブルスカンティーニ(B)他
リッカルド・ムーティ指揮
ローマRAIo.&cho.
 録音:1969年(資料によっては1970年)。以前MELODRAMから出ていたもの。
ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 カルロ・ベルゴンツィ(T)
レナータ・スコット(S)
カルロ・カーヴァ(B)
レンツァ・イオッティ(S)
ジュゼッペ・タッデイ(Br)他
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮
フィレンツェ5月音楽祭o.&cho.
 録音:1967年、フィレンツェ。MYTOから出ているもの。
ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」 ミシェル・セネシャル(T)
イアン・ウォーレス(B)
コーラ・カンヌ=メイエル(Ms)他
ヴィットリオ・グイ指揮
トリノRAIo.、cho.
 録音:1959年。以前ARKADIA(HUNT)から出ていたもの。
ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 リザネク、ベルゴンツィ、メリル/他
ネロ・サンティ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 1962年、ライヴ。以前Frequenzで出ていたもの。
マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」 バストリ、ヴォルビ、
ガルディーノ、タッディ/他
トゥリオ・セラフィン指揮
RAIミラノso.&cho.
 録音:1956年。以前Memoriesで出ていたもの。
ドニゼッティ:歌劇「アルバ公」 キリコ、ガンツァロリ/他
トマス・シッパース指揮
トリエステ・オペラo.
 録音:1950年、トリエステ、ライヴ。
 LS-4035134(クレンペラーのベートーヴェン交響曲集 Vol.2)は、原盤故障のため、国内代理店が取扱いを中止しました。
プッチーニ:歌劇「トスカ」 ジンカ・ミラノフ(S;トスカ)
フランコ・コレッリ(T;カヴァラドッシ)
ジャンジャコモ・グェルフィ
(Br;スカルピア)
アレクサンダー・ギブソン指揮
コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho.
 録音:1957年、ロンドン。ライヴ。以前SROで出ていたもの。
ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 レナータ・スコット(S;ルチア)
アルフレード・クラウス(T;エドガルド)
セスト・ブルスカンティーニ
(Br;アシュトン)
パオロ・ワシントン(B;ライモンド)他
ブルーノ・リガッチ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1963年7月23日、フィレンツェ。以前GOPで出ていたもの。
ヴェルディ:歌劇「運命の力」 レイラ・ジェンチェル
(S;レオノーラ)
ガブリエッラ・カルトゥラン
(Ms;プレチオシルラ)
ジュゼッペ・ディ・ステファノ
(T;アルヴァーロ)他
アントニーノ・ヴォットー指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1957年7月5日、ケルン。以前PHOENIXで出ていたもの。
ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」 モンセラート・カバリエ
(S;ルイザ・ミラー)
リチャード・タッカー(T;ロドルフォ)
シェリル・ミルンズ(Br;ミラー)
ジョルジョ・トッツィ
(B;ワルター伯爵)他、
トマス・シッパース指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1968年2月17日、ニューヨーク。以前MEMORIESで出ていたもの。
マイアベーア:歌劇「悪魔のロベール」 レナータ・スコット(S)
ボリス・クリストフ(B)
ステファニア・マラグー(Ms)
ジョヴァンニ・アントニーニ(B)
ジャンフランコ・マンガノッティ(T)
ジョルジオ・メリギー(T)
ニーノ・サンツォーニョ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1968年5月7日、フィレンツェ。ライヴ。MYTOからも出ているもの。
ドニゼッティ:歌劇「ルデンツ家のマリア」 カーチャ・リッチャレッリ(S)
レオ・ヌッチ(Br)
アルベルト・クピード(T)他
エリアフ・インバル指揮
ヴェネチア・フェニーチェ劇場o.&cho.
 録音:1981年、ヴェネチア。MONDO MUSICAから出ている1980年の音源と同一演奏ではないかと言う指摘をお客様より頂いております(だとすると当盤表記は誤り)。
マルシュナー(1795-1861):歌劇「吸血鬼」 アーリン・オジェー(S)
アンナ・トモワ=シントウ(S)
ニコラウス・ヒレブランド(B−Br)
ドナルド・グローベ(T)
ロランド・ヘルマン(B−Br)
クルト・ベーメ(B)他
フリッツ・リーガー指揮
BRSO、バイエルン放送cho.
 録音:1974年、ミュンヘン。OPERA DORO等から出ている物。
フランコ・コレッリ(T)初期スタジオ・リサイタル全集 1956-1959
 ノルマ/エルナーニ/リゴレット/アイーダ/オテロ/カルメン/他より
バイシェッロ(1740-1816):歌劇「セビリャの理髪師」 ロランド・パネライ(Br)
グラツィエラ・シュッティ(S)
ニコラ・、モンティ(T)他
レナート・ファザーノ指揮
ローマ合奏団
(イ・ヴィルトゥオージ・
  ディ・ローマ)
 録音:1959年、ローマ。
LS-4035145
(2CD)
廃盤
モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 エリーザベト・シュヴァルツコップ
(S;フィオルディリージ)
ナン・メリマン(Ms;ドラベッラ)
ルイジ・アルヴァ(T;フェルランド)
ロランド・パネライ(Br;グリエルモ)
グラツィエラ・シュッティ
(S;デスピーナ)
フランコ・カラブレーゼ
(B;ドン・アルフォンソ)/他
グイド・カンテッリ指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1956年。WALHALLレーベルから WLCD-0164 として再発売されたため、当盤は廃盤となります。おそらく以前DATUMから出ていた物と同一。
ブラームス:交響曲全集(*)
 [第1番 ハ短調Op.68/第2番 ニ長調Op.73/
  第3番 ヘ長調Op.90/第4番 ホ短調Op.98]
 ハイドンの主題による変奏曲Op.56a(#)/
 アルト・ラプソディOp.54(+)
マルガ・ヘフゲン(A;+)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミラノRAIo.(*/#)、
トリノRAIo.(+)
 録音:1959年(*/+)/1960年(#)。以前ARKADIA(HUNT)やCETRA等で出ていた物と同一と思われる。今回「音質は上々」とのこと。
ヘンデル:歌劇「ロデリンダ」 ジョーン・サザーランド
(S;ロデリンダ)
ジャネット・ベイカー
(Ms;エドゥヴィージェ)
ライムンド・ヘリンクス
(B;ガリバルド)他
チャールズ・ファーンコム指揮
フィロムジカo.、シャンドスcho.
 録音:1959年6月24日、ロンドン。OPERA DOROのOPD-1189として出ている物。以前はMEMORIESからも出ていた。 サザーランドの得意とした同曲のうち、若き日に残 された貴重な記録。 彼女は1985にDECCAへ録音しているが、そこではさすがに衰えが隠せない。
LS-4035148
(2CD)
廃盤
クナッパツブッシュ〜The Late Recordings Vol.1
 ベートーヴェン:
  交響曲第3番「英雄」(*)/「レオノーレ」序曲第3番(#)
 ブルックナー:交響曲第8番(+)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO
 録音:1962年2月17日(*)/1962年5月31日(#)/1961年10月29日(+)。
 (*)は以前MEMORIES等から出ていたが、現在は入手困難な録音。全体として音質良好。
リヒテル・イン・プラハ&ニューヨーク
 モーツァルト:
  ピアノ・ソナタ第7番(*)/
  「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲 K.353(*)
 メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 Op.54(+)
 ドビュッシー:前奏曲集第2巻(*)
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1968年、プラハ(*)/1965年4月22日、ニューヨーク(+)、ともにライヴ。
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」 ジェス・トーマス
(T;ローエングリン)
イングリッド・ビョーナー(S;エルザ)
アストリッド・ヴァルナイ
(Ms;オルトルート)
グスタフ・ナイトリンガー
(Br;テルムラント)
フランツ・クラス(B;国王ハインリヒ)
トム・クラウゼ(Br;軍令使)他
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮
ミラノ・スカラ座o.、
プラハ・フィルハーモニーcho
 録音:1965年3月18日、ライヴ。以前Melodramから発売されていたものの、久々の再発売。
クナッパツブッシュ〜The Late Recordings Vol.2
 シューベルト:交響曲第8番「未完成」(*)
 シューマン:交響曲第4番(#)
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(+)
 R.シュトラウス:交響詩「死と変容」(#)
パウル・バドゥラ=スコダ(P;+)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
バイエルン国立o.(*)、
VPO(#)、北ドイツ放送so.(+)、
 録音:1958年2月10日(*)/1962年12月16日(#)/1960年3月14日(+)。音質良好。
ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」 アイリーン・ファーレル
(S;ジョコンダ)
ミニョン・ダン(A;盲目の母)
ネル・ランキン(Ms;ラウラ)
ジョルジョ・トッツィ
(B;アルヴィーゼ)
フランコ・コレッリ(T;エンツォ)
ロバート・メリル(Br;バルナバ)
ファウスト・クレヴァ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1962年3月31日、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク。あまり知られていない音源。クレヴァ指揮の同曲はGOPからも出ていたが、そちらは1966年録音だった。
ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 ブルーノ・プレヴェディ
(T;エルナーニ)
モンセラート・カバリエ
(S;エルヴィラ)
ペーター・グロッソップ
(Br;ドン・カルロ)
ボリス・クリストフ(B;シルヴァ)
フランコ・リッチャルディ
(ドン・リッカルド)
ジュゼッペ・モレッシ(イアーゴ)
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮 ミラノRAIo.&cho.
 録音:1969年3月25日、ミラノ。OPERA DOROのOPD-1132として出ている物。以前はPANTHEON等からも出ていた。
マーラー:
 交響曲第5番(*)/交響曲第6番(+)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
NYP(*)、WDRso.(+)
 録音:1960年1月2日(*)/1959年8月31日(+)、ケルン。
アニタ・チェルケッティ(S)リサイタル
 ヴェルディ:「運命の力」〜神よ、平和を与え給え
 ベッリーニ:「ノルマ」〜清らかな女神よ
 カタラーニ:「ワリー」〜遠くへ行かないで
 ジョルダーニョ:「アンドレア・シェニエ」〜私の亡くなった母が
 他、スポンティーニ:「ホーエンシュタウフェン家のアグネス」、
   ヴェルディ:「ナブッコ」「シチリア島の夕べの祈り」「エルナーニ」「アイーダ」他より
 録音:1950年〜1960年。19歳のとき「アイーダ」でデビューし、急病のカラスの代役で「ノルマ」を歌いセンセーションを巻き起こしたイタリアのドラマティック・ソプラノ、 チェルケッティのリサイタル盤。
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 ビルギッド・ニルソン
(S;トゥーランドット)
ミレッラ・フレーニ(S;リュー)
フランコ・コレッリ(T;カラフ)
ボナルド・ジャイオッティ
(B;ティムール)
ズビン・メータ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1966年12月3日、ライヴ。以前GOPから出ていた物の久々の復活。
モーツァルト:交響曲第40番(*)
シューベルト:交響曲第5番(#)
モーツァルト:交響曲第41番(+)
シューマン:交響曲第2番(**)
セルジュ・チェリビダッケ指揮
シュトゥットガルト放送so.(*/#)、
ローマRAIso.(+/**)
 録音:1973年(*)/1969年(#)/1960年(+)/1960年3月18日(**)。音質良好。
モーツァルト:交響曲第40番(*)
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」(*)
ベートーヴェン:交響曲第1番(#)
シューベルト:交響曲第8番「未完成」(+)
ブラームス:交響曲第2番(**)
ワーグナー:ジーグフリート牧歌(##)
カール・シューリヒト指揮
スイス・イタリア語放送o.(*)、
フランス国立o.(#/+)、
SDRso.(**/##)
 録音:1961年(*)/1965年(#)/1963年。モーツァルトの交響曲第40番の録音年は、案内では1941年になっていたが、オーケストラからしてAURA(旧ERMITAGE)から出ている録音と同一と思われる。 (#/+)はDISQUE MONTAIGNEから出ていた物、(**)はARCHIPHONやORIGINALSで出ていた物、(##)はORIGINALSからのみ出ていた物だが、1955年のシュトゥットガルト放送管との演奏ではないかとする説もある。 音質は良好とのこと。
マーラー:
 交響曲第3番(*)/
 歌曲集「さすらう若者の歌」(#)
ルート・ジーヴェルト(A;*)
ユージニア・ザレスカ(Ms;#)
カール・シューリヒト指揮
シュトゥットガルト放送so.(*)、
フランス国立so.(#)
 録音:1960年(*)/1958年2月20日(#)。(*)はARCHIPHON等から、(#)はMELODRAMから出ていた物。
ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 マリオ・デル・モナコ(T)
マリア・カラス(S)
プロッティ、ザノッリ、カンピ/他
アントニーノ・ヴォットー指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1955年1月8日。MELODRAMから出ていた物。
スポンティーニ:歌劇「ヴェスタの巫女」 レイラ・ジェンチェル
レナート・ブルゾン、他
フェルナンド・プレヴィターリ指揮
パレルモ歌劇場o.&cho.
 録音:1969年12月4日。
ブルックナー:
 交響曲第4番「ロマンティック」
ルドルフ・ケンペ指揮
ミュンヘンpo.
 録音:1971年、ステレオ。音質良好。輸入元によれば「初出と思われる」とのことだが、CD-R仕様のJOYレーベルやACANTA等から同曲は出ているため、断定は難しい。
シューベルト:交響曲第9番「グレイト」
モーツァルト:交響曲第34番
カール・ベーム指揮
北ドイツ放送so.
 録音:1956年10月29日。音質良好。
プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」 モンセラート・カバリエ(S;ミミ)
フランコ・コレッリ(T;ロドルフォ)
ドミニク・コッサ(Br;マルチェッロ)他
レイフ・セーゲルスタム指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1974年2月16日、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク。以前GOPからGOP-753として出ていた物。
 多少引きこもった遠めの音だが、コレッリ・ファン、カバリエ・ファンなら聴き逃せない。若き日のセーゲルスタムの指揮にも注目。
LS-4035167
(2CD)
廃盤
クーベリック〜1970年代レア・レコーディング集
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(*)
 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第1番
 シューマン:交響曲第4番
 シューベルト:交響曲第9番
 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
アルフレート・ブレンデル(P;*)
ラファエル・クーベリック指揮
バイエルン放送so.
 録音:ステレオ。音質良好。
マルケヴィッチ 1957-1959
 ベートーヴェン:
  交響曲第5番「運命」(*)/序曲「コリオラン」(*)/
  序曲「レオノーレ」第3番(*)/歌劇「フィデリオ」序曲(*)
 ワーグナー:
  ヴァルキューレの騎行(+)/歌劇「タンホイザー」序曲(*)/
  ジークフリート牧歌(+)/ヴェヌスベルグの音楽(+)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
ラムルーo.(*)、BPO(+)
 ディスク1(ベートーヴェン?)がステレオ、ディスク2(ワーグナー?)がモノラル。
ワーグナー:楽劇「パルジファル」 ヴォルフガング・ウィントガッセン(T)
マルタ・メードル(S)
フェルディナント・フランツ(Br)
ルードヴィッヒ・ウェーバー(B)
ヘルマン・ウーデ(Br)
オイゲン・ヨッフム指揮
ローマRAIso.&cho.
 録音:1956年3月29日。初発売音源。
 彼の「パルジファル」はバイロイトでの1972年の物があったが(GOLDEN MELODRAM GM-1.0059)、1950年代ということで注目される。ヨッフム生誕100周年記念リリース。
ワーグナー:
 歌劇「ワルキューレ」〜第1幕&第2幕
マルタ・メードル(S)
ハンス・ホッター(Br)他
フェルディナント・ライトナー指揮
コロン劇場o.
 録音:1960年、コロン劇場、ブエノス・アイレス。ライヴ。初出音源。
 「少々こもった音」とのこと。
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 ジョルジョ・トッツィ
(B;フィリッポ2世)
フランコ・コレッリ
(T;ドン・カルロ)
ニコラエ・ヘルレア
(Br;ロドリーゴ)
レオニー・リザネック
(S;エリザベッタ)
アイリーン・デイリス
(S;エボリ公女)
ヘルマン・ウーデ(Br)他
クルト・アドラー指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1964年3月7日、メトロポリタン歌劇場。ライヴ。
 抜粋はGOPから出ていたが、全曲としては初発売となる音源。コレッリ・ファンには嬉しい新譜。音質良好。
リヒテル・イン・モスクワ
 シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 イ長調D.845(*)/
         ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調D.850(#)
 シューマン:幻想小曲集Op.12 より(+)/フモレスケOp.20(+)/
        ノヴェレッテOp.21より(**)
          [第1曲/第2曲/第8曲]
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1957年3月2日(*)/1956年8月11日(#)/資料に記載無し(+)/1960年9月23日(**)。すべてモスクワ。
 おそらく、すべてBMGからCD化されていたメロディア音源と思われる。だとすると(+)は1956年録音。「音質良好」。
ブルックナー:
 交響曲第5番(*)/交響曲第8番(#)
カール・シューリヒト指揮
VPO(*)、NDRso.(#)
 録音:1963年(*)/1961年(#)。「音質良好」。
R.シュトラウス:歌劇「サロメ」 インゲ・ボルク(S;サロメ)
ラモン・ヴィナイ(T;ヘロデ)
ブランシュ・シーボム
(Ms;ヘロディアス)
マック・ハレル(Br;ヨカナーン)他
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1958年2月8日。以前ARKADIA=HUNTから出ていた物。
ヴェルディ:歌劇「オテロ」 ジェイムズ・マクラッケン
(T;オテロ)
モンセラート・カバリエ
(S;デスデモーナ)
ジャーリー・ラヴ(Ms;エミーリア)
ティト・ゴッビ(Br;イアーゴ)
エルマンノ・ロレンツィ
(T;カッシオ)
レイモンド・ミカルスキー
(B;ロドヴィーコ)
ズビン・メータ指揮
メトロポリタン歌劇場o.&cho.
 録音:1967年3月11日。音揺れが目立つ録音。以前、GOPレーベルCDで出ていた音源。
ミケランジェリ・イン・ボン〜
 ベートーヴェン・
  アニヴァーサリー・コンサート

 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第3番/ピアノ・ソナタ第4番/
  ピアノ・ソナタ第32番/バガテル第3番Op.119-3(+)
 リスト:ピアノ協奏曲第1番(*)
アルトゥーロ・ベネデッティ・
 ミケランジェリ(P)
ラファエル・クーベリック指揮
トリノRAIso.(*)
 録音:1970年10月11日(*以外)/1961年4月28日(*)。(*)以外は初出、(+)はミケランジェリの初出レパートリー。
LS-4035177
(2CD)
廃盤
ホロヴィッツ・イン・ボストン
 ハイドン:ピアノ・ソナタ第48番 Hob.XVI-48(*)
 ショパン:
  バラード第4番Op.52(*)/
  マズルカ Op.30 No.4(*)/スケルツォ第1番Op.20(#)
 スクリャービン:8つの練習曲集(*)
  [Op.2-1/Op.65-2/Op.65-3/Op.42-4/
   Op.42-3/Op.42-5/Op.8-11/Op.8-10]
 リスト:ハンガリー狂詩曲第13番(+)
 ドビュッシー:人形のセレナード(*)
 シューマン:トロイメライ(*)
 ラフマニノフ:練習曲「音の絵」Op.39-9(*)

・以下ボーナス・トラック
 ドビュッシー:人形のセレナード(**)
 チャイコフスキー:
  ピアノ協奏曲第1番〜第1楽章最終部(##)
 モシュコフスキ:練習曲 ヘ長調(++)
 ブラームス:ワルツ ヘ長調(++)
 スーザ(ホロヴィッツ編):星条旗よ永遠なれ(++)
 ホロヴィッツの記者会見の模様(***)
ヴラディーミル・
 ホロヴィッツ(P)
フリッツ・ライナー指揮
オーケストラ不詳(##)
 録音:1969年10月26日、ボストン(*/#/+)/1933年10月5日、コペンハーゲン(**)/1930年代、場所不明(##)/1946年、U. S. Treasury "Guest Star"、ラジオ放送音源(++)/1974年3月10日、クリーヴランド(***)。
 (*)はSTRADIVARIUSから、(**)はDANACORDからDACOCD-303として出ていたが、他は全て初出の音源と言う極めて貴重なCD。また、(+)はホロヴィッツの初レパートリー曲となる物。
 まず、全体に音質がかなり劣悪なことを述べておかなければならないのは非常に残念だ。本編はどうも会場取りらしく、ホールの残響が多すぎてピアノは非常に遠く音像ははっきりせず、 マイクと何かが接触する音まで入っている。今回もっとも録音が古い(**)の方が音が良い程だが、演奏は非常に熱気あふれる物で非常に聞き応えがある。
 そしてボーナス・トラックも見逃せない。まずは(##)。場所やオケが不明ながら、同曲のライナーとの共演と言うのはこれまで発売されたことがない。また、年代的にも(**) と共にDANACORDのCDに納められていた1934年の演奏(ニコライ・マルコ指揮/第3楽章のみ)と同様、1930年代の演奏と言う彼の同曲の中で最も早い時期のものとなる。1分ほどのフラグメントなのが惜しい。 (++)も初出。15分枠のラジオ番組をそっくりそのまま収録したもので、彼の出番は10分未満だが、アナウンサーの問いに答える彼のだみ声も入っており面白い音源。 演奏は絶好調で音質もしっかりしているが、音揺れが全編にわたってある。(***)には一切演奏風景は無いが、 貴重なドキュメントと言えるだろう。こちらもホロヴィッツの語り口が全開。もちろん初出。
 全体からすればホロヴィッツのファンなら是非持っていたいアイテムであることは疑いない。一般の音楽ファンには音質面から少々お薦めし難いが、 ピアノ音楽のファンならドキュメント資料として所持されても悪く無いのではなかろうか。
ハスキル〜ピアノ協奏曲名演集
 モーツァルト:第19番(*)/第24番(+)
 ベートーヴェン:第4番(#)
 ショパン:第2番(**)
クララ・ハスキル(P)
コンスタンティン・シルヴェストリ指揮(*)
アンドレ・クリュイタンス指揮(+/#)
フランス国立o.(*/+/#)
ラファエル・クーベリック指揮
パリ音楽院o.(#)
 録音:1959年2月19日(*)/1955年12月12日(+)/1955年12月8日(#)/1960年1月31日(**)、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。音質良好。
R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 ボルク、シーボム、イェーンド、
ロイド、トッツィ/他
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
NYP
 録音:1958年3月6日、ニューヨーク、ライヴ。
 以前Arkadiaから発売されていたものと同日付。音質良好。
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(*)
シューマン:交響曲第4番(+)
ブラームス:交響曲第3番(#)
マーラー:歌曲集「亡き子をしのぶ歌」(**)
ルクレツィア・ウェスト(Ms;**)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
BPO(*/**)、
ドレスデン・シュターツカペレ(+/#)
 録音:1956年4月(*/+/**)/1956年11月(#)。(*)のみ今ひとつの音質だが、全体的には良好な音質。演奏はいずれも遅く、強烈に個性的。
ソフロニツキー・イン・モスクワ
 モーツァルト:幻想曲 ハ短調K.475(*)
 ベートーヴェン:
  アンダンテ・ファヴォリ(+)/
  ピアノ・ソナタ第23番「熱情」(+)
 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番(*)
 シューベルト:「4つの即興曲」より[第3番/第4番]
 ショパン:スケルツォ第1番/スケルツォ第2番/
        夜想曲第4番/夜想曲第5番
 ラフマニノフ:「楽興の時」より[第2番/第5番]
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番(*)
ウラディーミル・ソフロニツキー(P)
 録音:1960年5月13日(*)/1960年(+)。ばらつきはあるが全体的に良好な音質。
LS-347.01

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 モンセラート・カバリエ(S)
リリ・チューケジアン(Ms)
プラシド・ドミンゴ(T)
コーネル・マクニール(Br)他
ジュゼッペ・パターネ指揮
バルセロナ・リセウ劇場o.&cho.
 録音:1972年。以前ORNAMENTIで出ていたもの。
LS-347.02

(2CD)
マーラー:交響曲第3番(*)/交響曲第8番(#) ベアトリス・クレブス(Ms;*)
ミミ・ケルツェ(S;#)
ヒルデ・ツァデク(S;#)
ルクレツィア・ウェスト(Ms;#)
イラ・マラニウク(Ms;#)
ジュゼッペ・ザンピエリ(T;#)
ヘルマン・プライ(Br;#)
オットー・エーデルマン(B;#)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
NYP(*)、
ウェストミンスターcho.(*)
VPO(#)、
ウィーン国立歌劇場cho.(#)
 録音:1956年4月15日(*)/1960年8月28日(#)。
LS-347.03

(2CD)
E.T.A.ホフマン:歌劇「ウンディーネ」 リタ・シュトライヒ(S)
ライムンド・グリュンバッハ(B)
カール・クリスティアン・コーン(B)
メリッタ・ムセリー(S)他
ヤン・クーツィール指揮
バイエルン放送so.
 録音:1966年10月、ミュンヘン。以前MEMORIESから出ていたもの。
LS-347.04

(2CD)
ボーイト:歌劇「ネローネ」 ルーザ・バルダーニ(Ms)
アゴスティーノ・フェリン(B)
イルヴァ・リガブーエ(S)
ブルーノ・プレヴェディ(T)他
ジャンンドレア・ガヴァッツェーニ指揮
トリノRAIo.
 録音:1975年。
LS-347.05

(2CD)
マーラー:交響曲第9番
ワーグナー:ジーグフリート牧歌
オットー・クレンペラー指揮
VPO
 録音:1968年。幾つかのイタリア系レーベルで出ていたが、現在は当レーベル以外では入手困難。
ワーグナー:楽劇「さまよえるオランダ人」 アニア・シリヤ(S)
マルッティ・タルヴェラ(B)
テオ・アダム(B)他
オットー・クレンペラー指揮
NPO、BBCcho.
 録音:1968年。EMIへのスタジオ録音と同時期だが、配役が一部異なる。以前ARKADIA(HUNT)から出ていたが、現在は入手困難。
LS-347.08

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「マクベス」 レイラ・ジェンチェル(S)
ジュゼッペ・タッデイ(Br)
ミルト・ピッキ(T)
フェルッチョ・マッツォーリ(B)他
ヴィットリオ・グイ指揮
パレルモ・マッシモ劇場o.&cho.
 録音:1960年。以前PAHTHEONから出ていたもの。
LS-347.09

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 モンセラート・カバリエ(S)
リチャード・タッカー(T)
マリオ・ザナーシ(Br)
イーヴォ・ヴィンコ(B)他
トマス・シッパース指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1968年。以前MELODRAMから出ていたもの。
LS-347.10

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 カルロ・ベルゴンツィ(T)
ピエロ・カップチッリ(Br)
レイラ・ジェンチェル(S)
ルッジェーロ・ライモンディ(B)他
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮
カターニャ・ベッリーニ劇場o.&cho.
 録音:1972年。以前ARKADIA(HUNT)から出ていたもの。
LS-347.11

(2CD)
シューベルト:
 ピアノ・ソナタ集

 [第9番 ロ長調D.575/第6番 イ短調D.566/
  第19番 ハ短調D.958/第21番 変ロ長調D.960]/
 ヒュッテンブレンナーの主題による
  13の変奏曲 イ短調D.576
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
 録音:1958年〜1969年。D.576の変奏曲は元々珍しい曲であり、リヒテルとしても唯一発売されている演奏。
LS-347.12

(3CD)
マイヤベーア:歌劇「ユグノー教徒」 ジョーン・サザーランド(S)
ジュリエッタ・シミオナート(S)
フィオレンツァ・コッソット(Ms)
フランコ・コレッリ(T)
ニコライ・ギャウロフ(B)
ジョルジョ・トッツィ(Br)他
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1962年。以前MELODRAMから出ていたもの。当時のイタリアにおけるベスト・キャストではなかろうか。大幅なカットがあるとのこと。
LS-347.13
(2CD)
廃盤
ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」 レナータ・スコット(S)
フェルッチョ・タリアヴィーニ(T)
エットーレ・バスティアニーニ(Br)
イーヴォ・ヴィンコ(B)他
ニーノ・サンツォーニョ指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1959年。以前RICORDIから出ていたが、現在は廃盤。
LS-347.14

(2CD)
ポンキエッリ:歌劇「リトアニア人」 オッターヴィオ・ガラヴェンタ
(T;ワルター/コッラード)
林康子(S;アルドナ)
アレッサンドロ・カッシス(アルノルド)
カルロ・デ・ボルトーリ(アルバノ)
アンブロージョ・リヴァ(ヴィトルド)他
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮
トリノRAIo.、&cho.
 録音:1979年、トリノ。ポンキエッリのまことに珍しい作品、唯一の音盤。レーベル在庫数はあまり多くないと思われるので、入手はお早めに。
LS-347.15

(2CD)
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」 エリーザベト・グリュンマー(S)
リタ・シュトライヒ(S)
ハンス・ホップ(T)
クルト・ベーメ(B)
アルフレート・ペル(Br)
オットー・エーデルマン(B)他
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
VPO、ウィーン国立歌劇場cho.
 録音:1954年。言わずと知れた名盤。音質的にはEMI盤等のほうが良いと思われる。
LS-347.16

(2CD)
マーラー:交響曲第8番 変ホ長調(*)
ベルリオーズ:「ロメオとジュリエット」(抜粋)
エッダ・モーザー(S;*)
リンダ・E.グレイ(S;*)
ウェンディ・イートン(S;*)
エリザベス・コンネル(S;*)
アルベルト・レメディオス(T;*)
ジーグムンド・ニムスゲルン(B;*)
マリウス・リンツラー(B;*)他
ピエール・ブーレーズ指揮
BBCso.(*)、NYP
 録音:1975年(*)、他。以前ARTISTSから出ていたものだが、現在はレア。
LS-347.17
(2CD)
廃盤
ベートーヴェン:
 交響曲第4番/交響曲第5番/
 交響曲第9番(*)/「コリオラン」序曲
ウィルマ・リップ(S;*)
ウルスラ・ベーゼ(A;*)
フリッツ・ウンダーリッヒ(T;*)
フランツ・クラス(B;*)
オットー・クレンペラー指揮PO
 録音:1960年。以前はARKADIA(HUNT)等のイタリア系やM&Aから出ていたが、現在はほとんど廃盤。
LS-347.18

(2CD)
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕(*)
ブルックナー:交響曲第4番(#)
フリッツ・ウール(*)
クレア・ワトソン(*)
ヨーゼフ・グラインドル(*)
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
VPO
 録音:1963年5月21日/1964年4月21日(#)、ウィーン。(*)は国内盤で一度出たものだが、現在入手できるのは多分当盤のみ。ここから更に抜粋したものがDISQUE REFRAINから出ていた。 (#)は現在でもGOLDEN MELODRAMで入手可能だが、一度NUOVA ERAから発売された音源以外は、冒頭のホルンのミスが後から修正されているという。今回がどうなっているかは不祥。
LS-347.19

(2CD)
カタラーニ:歌劇「ローレライ」 ピエロ・カップチッリ(Br)
エレーナ・スリオティス(S)
ジャンフランコ・チェッケーレ(T)
リタ・タラリコ(S)
ガエタノ・フェリン(B)他
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮
ミラノ・スカラ座o.&cho.
 録音:1968年。
LS-347.20

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「アッティラ」 ニコライ・ギャウロフ(B)
ピエロ・カップチッリ(Br)
マーラ・ザンピエリ(S)他
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
ウィーン国立歌劇場o.&cho.
 録音:1980年。以前CIN CINから出ていたもの。今は亡きシノーポリ最初期の演奏で、この成功により彼は世界的に認められる事となった。
LS-347.21

(2CD)
ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 ジルダ・クルツ=ロモ(S)
フィオレンツァ・コッソット(Ms)
コルロ・コッスッタ(T)
マット・マヌグエラ(Br)他
リッカルド・ムーティ指揮
フィレンツェ五月音楽祭o.&cho.
 録音:1978年。以前SERENISSIMAから出ていたもの。


トップ・ページへもどる