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輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
コジマ録音 | ||
星の冠〔シュテルンビルト〕〜ローベルト&クララ・シューマン クララ・シューマン:前奏曲とフーガ 変ロ長調 Op.16 No.2 ローベルト・シューマン:クライスレリアーナ Op.16 クララ・シューマン:ローベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.20 ローベルト・シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17 小倉貴久子(Fp|使用楽器:J.B.シュトライヒャー〔ウィーン〕、1845年制作) | ||
録音:2014年11月26日-28日、プラザウェストさくらホール。シューマン夫妻が多くのピアノ作品を書いた当時のフォルテピアノ、1845年のJ. B. シュトライヒャーを使用した演奏。シューマン夫妻の互いの愛から生まれ出た作品が、深い情感と共感をもって演奏される。豊かな温かさを持つ強奏、繊細きわまりない最弱音などこのフォルテピアノならではの音色により、シューマン夫妻の音楽が新鮮に生まれ変わる。 小倉貴久子〔おぐら・きくこ〕(Fp):東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞 "Cum Laude "を得て首席卒業。1988年第3回日本モーツァルト音楽コンクール、ピアノ部門第1位。1993年ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門第1位。1995年には同コンクール、フォルテピアノ部門で9年ぶり史上3人目の第1位と聴衆賞を受賞し話題を呼んだ。『音楽の玉手箱』や『ベートーヴェンをめぐる女性たち』、『モーツァルトの生きた時代』『モーツァルトのクラヴィーアのある部屋』などのユニークなコンサートシリーズを展開する一方、ソロ、室内楽、協奏曲などバロックから近現代まで幅広いレパートリーで活躍。また各ホール主催演奏会や音楽祭、ラジオ、TVの出演や録音も多い。浜松市楽器博物館でのレクチャーコンサートやコレクションシリーズでも高い評価を得ている。これまでにCDを40点以上リリース。それらの多くが読売新聞、朝日新聞、毎日新聞での推薦盤や「レコード芸術」誌の特選盤に選ばれている。CD「イギリス・ソナタ」は平成24年度文化庁芸術祭レコード部門「大賞」受賞。著書にカラー図解『ピアノの歴史(CD付き)』(河出書房新社)。校訂楽譜『ジュスティーニ:12のソナタ集第1、2巻』(カワイ出版)。東京藝術大学古楽科非常勤講師。 | ||
バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785):6つのトリオ・ソナタ [ウプサラ大学図書館イーム・コレクションによる] 〔第1番 イ長調/第2番 ヘ長調/第3番 ニ長調/第4番 ト長調/ 第5番 変ロ長調/第6番 ホ長調「パスクィーノとマルフォーリオの対話」〕 アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア [松永綾子(Vn|使用楽器: Sebastian Klotz, Mittenwald, 18th century ) 山口幸恵(Vn|使用楽器: Jacques Boquay, Paris, 1723 ) 懸田貴嗣(Vc|使用楽器: François Le Jeune, Paris, 1755 ) 渡邊孝(Cemb|使用楽器: Takahito Shimaguchi, Saitama, 2003, Italian harpsichord [after Anonymous harpsichord] ] | ||
録音:2015年1月10日-12日、秩父ミューズパーク。ヴェネツィアのブラーノ島出身でオペラや教会音楽の作曲家として名を馳せたバルダッサーレ・ガルッピ。生前に出版された器楽曲は数曲しかなく、その他は筆写譜のみが現存する。スウェーデンのウプサラ大学図書館所蔵のコレクションに伝えられる「6つのトリオ・ソナタ」は、器楽によるレチタティーヴォが導入されるなど、オペラ作曲家ならではの趣向が凝らされている。アレグロ楽章の清澄な快活さと、静謐さにみちた緩徐楽章の鮮やかなる対比を、4人の名手たちが描き出す。 アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア:2001年モンテヴェルディの作品をテーマとしたコンサートをきっかけに出会い、2004年から活動を始めた。4人のメンバーは現在ヨーロッパを拠点とし、「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」「アンサンブル・ゼフィロ」「アンサンブル・ゼフィロ」「B 'Rock」「ラ・ヴェネシアーナ」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オーケストラ・リベラ・クラシカ」など、日本のみならずヨーロッパの古楽グループのメンバーとしてもそれぞれ活躍している。2004年秋、イタリア、ロヴェレートでの第8回ボンポルティ国際古楽コンクールのアンサンブル部門で第1位、聴衆賞、ORF (オーストリア国営放送)録音賞を受賞。本選の模様はイタリアRAI とORFラジオで放送された。2005年夏から秋にかけてイタリアとスロヴェニアでの11の音楽祭へ出演、大成功を収めた。その後、オーストリアのメルク国際バロック音楽祭、インテーネ・バロックフェスティヴァル、エッカルツァウ城でのコンサートシリーズ、ザンクト・フローリアン・フィオリ・ムジカーリ、ブルンネンタール音楽祭、イタリアでは、メラーノ、ブレッサノーネの音楽祭などに出演、いずれも圧倒的な支持を得た。国内では、2006-08年目白バ・ロック音楽祭に参加、グナール・レツボール、エンリコ・ガッティ、ラ・ヴェネシアーナらと共演し、大きな話題となった。(ラ・ヴェネシアーナとのライヴはNHK / BSで録画・放送された)また、2011年にはNHK-FMの名曲リサイタルにも出演した。2009年から東京オペラシティ・近江楽堂で定期的に行われるコンサートシリーズは、ナポリの知られざる作曲家に焦点を当てた「ヴィヴァ、ナポリ!!」や、バッハのゴルトベルク変奏曲の演奏会と並んで企画された「ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクとドレスデン宮廷の音楽家たち」、「モーツァルトとバッハ一族 - 偉大なパトロンとしての G / Van スヴィーテン男爵」など毎回意欲的なプログラミングと、演奏の質が各方面より高く評価されており、識者からも大きな注目を集めている。レパートリーは1600年から1800年のバロック・古典派初期の主にトリオ・ソナタをメインとした室内楽作品で、ヴィヴァルディ、コレッリ、J.S.バッハ、モーツァルトといった有名作曲家のみならず、ヨーロッパの図書館に所蔵されるバロック期の作曲家の未出版作品まで広くカバーしている。 | ||
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 (作曲者自身によるピアノ連弾版) |
稲島早織、 大石真裕(P) | |
録音:2015年8月12日-14日、東大和ハミングホール。「モルダウ」の名で親しまれる人気曲を含む連作交響詩「わが祖国」は、オーケストラ版でよく知られるものの、作曲者スメタナ自身によるピアノ連弾版は実はあまり知られていない。プラハ音楽院で学んだ大石と、活発な演奏活動を続ける稲島により、1台のピアノと4つの手から新たに生み出されるこの名曲の斬新な響きを、ぜひ味わっていただきたい。 稲島 早織〔いなじま・さおり〕(P):千葉市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科修了後、同大学嘱託演奏員を務める。在学中オーディションにより選抜され、桐朋オーケストラ・アカデミーとピアノ協奏曲を共演する他、学内選抜演奏会、高校・大学卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会主催「第12回新人演奏会」に出演。全日本学生音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール イ長調SIA 、ピティナ・ピアノコンペティションなど、数々のコンクールで入賞、入選。近年は国内外で演奏活動を行い、ソロリサイタルの開催、フランスやチェコにて音楽祭・コンサートに出演する他、「NHKso. メンバーによる室内楽シリーズ定期演奏会」、文化庁主催「子供の育成事業」で東京po. の巡回公演にピアニストとして同行する等、数多くのコンサートに出演。その他、国際コンクールの公式伴奏員、テレビ番組での伴奏、オペラ公演のコレペティトゥールなど、ソロ・室内楽・伴奏・コレペティトゥールで幅広く活動している。日本作曲家協議会主催「アジア音楽祭2014」に出演、現代作曲家の初演・再演も多数行う。音楽を通じた社会活動にも精力的に取り組んでいる。これまでに飯田春美、楠原祥子、玉置善己の各氏、国内外のマスタークラスにおいて、数多くの著名なピアニストの指導を受ける。現在、NPOギャラクシーアートジャパン理事、花まるメソッド音の森ピアノ講師、池田エコール音楽院ピアノ講師。 大石 真裕〔おおいし・まさひろ〕(P):桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て2011年秋から15年はじめにかけて渡欧、プラハ音楽院を修了。在学中より室内楽、主にピアノ・デュオの研究に力を入れ、横浜国際音楽コンクール、かやぶき音楽堂デュオコンクール(京都)、岐阜国際音楽祭コンクール、大阪国際音楽コンクール、日本ピアノ研究会オーディション、国際ピアノデュオコンクール(東京)などで優秀な成績を収める。リスト編曲によるベートーヴェン:第九」交響曲(2台ピアノ版)、ドヴォルジャーク博物館、スメタナ博物館など、各地でピアノ・アンサンブルに特化した様々な企画公演を開催。また、サントリーホール主催「レインボウ21 デビューコンサート」、「レインボウ21・15周年記念公演“百花響乱 "」、愛知県文化振興事業団主催「若き音楽家による企画コンサート」などの主要な企画公募審査での選定経験を持ち、企画と演奏の双方の実績を重ねている。合わせて、絶版となってしまった19〜20世紀はじめにかけて出版された、貴重なピアノ・アンサンブル作品の楽譜の収集および発表も行っている。これまでに、糸川玲子、秦はるひ、川島伸達、村上弦一郎、斉木隆、田中麗子、T. バイノフ、M. レゼック、M. ランゲルの各氏に師事。また、公益社団法人日本広告写真家協会員(APA)として、プロカメラマンとしても活動しており、欧州方面を中心に撮影した写真が各誌に掲載、発表されている。 | ||
カメラータ | ||
カメラータ・トウキョウ設立40周年特別企画 レコード・プロデューサー井阪紘選定 カメラータ・トウキョウCDコレクション Vol.1 〜シューベルト・セレクション DISC-1(CMCD-15004) シューベルト:弦楽四重奏曲〔第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」/第13番 イ短調 D.804「ロザムンデ」〕 [ウィーン弦楽四重奏団〔ウェルナー・ヒンク(Vn1) フーベルト・クロイザマー(Vn2) クラウス・パイシュタイナー(Va) ラインハルト・レップ(Vc)〕] DISC-2(CMCD-28276) シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D.803 /軍隊行進曲 ニ長調 D.733 (編曲: T. フェオドロフ) [アンサンブル・プリズマ・ウィーン 〔トーマス・フェオドロフ、ヴェロニカ・シュルツ(Vn) アニタ・ミッテラー(Va) ドロテア・シェーンヴィーゼ=グシュルバウアー(Vc) アレクサンドラ・ディエンツ(Cb) ゲオルク・リードル(Cl) ヨハネス・ヒンターホルツァー(Hr) ファイト・ショルツ(Fg)〕] DISC-3(CMCD-15052) シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 /弦楽四重奏断章 ハ短調 D.103 [ウィーン弦楽四重奏団〔ウェルナー・ヒンク(Vn1) フーベルト・クロイザマー(Vn2) クラウス・パイシュタイナー(Va) フリッツ・ドレシャル、ゲルハルト・イーベラー(Vc)〕] DISC-4(CMCD-15053) シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 D.802 ツェルニー:序奏、変奏と終曲 ハ長調 Op.80 / F.クーラウ:序奏と変奏曲 Op.63 [ヴォルフガング・シュルツ(Fl) シュテファン・ヴラダー(P)] DISC-5(CMCD-28141) シューベルト:ピアノ・ソナタ〔第21番 変ロ長調 D.960(遺作)/第13番 イ長調 D.664 〕[高橋アキ(P)] | ||
録音:1981年-2007年、ウィーン、他。2015年で設立40周年を迎えたカメラータ・トウキョウが贈る特別企画! LP時代から重ねてきた数々のレコーディングの中から、選りすぐりの名盤を、レコード・プロデューサー井阪紘が自らセレクトし、40年の感謝の意を込め驚きの特別価格でご提供する。その第1弾は、「シューベルト・セレクション」。カメラータ・トウキョウがその作品の録音に最も力を注いできた作曲家シューベルトのアルバムの中から、レコード・アカデミー賞を受賞したウィーン弦楽四重奏団の『死と乙女』、芸術選奨文部科学大臣賞など数々の賞を受賞した高橋アキの『ピアノ・ソナタD.960 & 664』、先ごろ『レコード芸術』名曲名盤500で曲目での第1位を獲得したヴォルフガング・シュルツとシュテファン・ヴラダーの『しぼめる花』など、最高評価を得ているディスク5枚を同梱。プロデューサー井阪による作品の聴き所についての解説も添付している。 | ||
カール=ハインツ・シュッツ plays バッハ・ソロ J.S.バッハ:組曲第1番 ト長調 BWV1007(原曲:無伴奏チェロ)/ フルート・ソナタ ハ長調 BWV1033 / 無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013 / 組曲第2番 ニ短調 BWV1008(原曲:無伴奏チェロ) C.P.E.バッハ:無伴奏フルート・ソナタ イ短調 Wq.132, H.562 カール=ハインツ・シュッツ(Fl) | ||
録音:2015年5月、イタリア。 VPO の首席フルート奏者を務める傍ら、ソリストとしても意欲的な活動を展開する名手カール=ハインツ・シュッツ。その類い稀なる技巧と、歴代首席奏者の中でも群を抜くとも言われる美音と趣味の良さが、今回のバッハ親子の無伴奏作品集でも遺憾なく発揮されている。ソロ・フルートの名作、大バッハの「パルティータ」やC.P.E.バッハのソナタ、無伴奏チェロ組曲が、モダーン・フルートならではの豊かな表現と響きで眼前に広がる。 カール=ハインツ・シュッツ(Fl):ウィーン国立歌劇場ならびに VPO の首席フルート奏者を2011年より務めている。2005年9月より、ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学のフルート科で教鞭をとっている。また、2005年から2011年までウィーンso. で、2000年から2004年までシュトゥットガルトpo. で首席フルート奏者を務めた。フェルトキルヒ(オーストリア)ではエヴァ・アムスラーに、バーゼル(スイス)ではオーレル・ニコレに、リヨン国立高等音楽院(フランス)ではフィリップ・ベルノルドに師事した。ソリストとして、VPO 、ウィーンso. 、アカデミー室内o. 、札幌so. など著名なオーケストラと、ダニエル・バレンボイム、ファビオ・ルイジ、ヤコフ・クライツベルク、ネヴィル・マリナー等の指揮で共演。彼は学生時代に、カール・ニルセン国際フルート・コンクール(1998)およびクラクフ国際フルート・コンクール(1999)で優勝している。室内楽にも熱心に取り組んでおり、ヴォルフガング・シュルツの後を継ぎ加入した、アンサンブル・ウィーン=ベルリンとウィーン・リング・アンサンブルなどで活躍している。 | ||
ボリス・ベクテレフ〜スクリャービン:前奏曲集 24の前奏曲 Op.11 /4つの前奏曲 Op.22 /2つの前奏曲 Op.27 / 3つの前奏曲 Op.35 /5つの前奏曲 Op.15 /5つの前奏曲 Op.16 / 7つの前奏曲 Op.17 /4つの前奏曲 Op.39 /4つの前奏曲 Op.48 ボリス・ベクテレフ(P) | ||
録音:2015年5月、イタリア、他。スクリャービンの「神秘的で魅惑的な音楽」に強く惹かれ、その作品演奏をライフワークとしてきたボリス・ベクテレフ。彼が18年の歳月をかけ録り続けてきたピアノ独奏曲全曲録音プロジェクトが、没後100年を迎えた2015年、当盤で遂に完結した。ベクテレフは、正統的かつ深い譜読みに裏付けられた解釈と大いなる共感をもって、前奏曲それぞれの微妙な性格や情景を見事に弾き分け、スクリャービン独自のロマンティシズムを鮮やかに表出している。 ボリス・ベクテレフ(P):5歳で音楽を志し、モスクワのグネシン音楽院で教育を受け、卒業に際して功労賞を授与された。モスクワのチャイコフスキー音楽院ではJ.ミルシテイン氏に師事して優秀な成績で学位を修めた。1970年、ソヴィエト・ピアニスト・コンクールで1位を受賞後、ソリストとして、またヴァイオリニストのウラディーミル・スピヴァコフをパートナーとしてコンサート活動を開始。旧ソ連をはじめ、ウィーンのコンツェルトハウス、ミラノのスカラ座、ニューヨークのカーネギー・ホール、日本をはじめとする各国の著名なコンサート・ホールで絶賛を浴びた。レパートリーは、バッハやスカルラッティなどのバロックから古典派、ロマン派、フランス印象派を経て近代、現代にまで及ぶが、やはりその大部分を占めるのは母国ロシアの作曲家たちの作品。1987年から1996年までイタリアに居を構え、ヴァイオリニストのボリス・ベルキンやウート・ウーギ、フルート奏者のマクサンス・ラリューらと共演。またヴァイオリニストのフェリーチェ・クサーノ、チェリストのスーザン・モーゼスと共に“トリオ・セザール・フランク "のメンバーとしてイタリア、アメリカでコンサートを行った。アルバムはロシアのメロディア社およびイギリスEMI社からシューベルトのソナタ、プロコフィエフの稀曲などのソロに加え、前述のスピヴァコフとも共演。1994年から2003年までイタリアのフェニックス・クラシックス社にてロシアおよびヨーロッパの音楽を収録し、6枚のアルバムが発売されている。日本ではスクリャービンとメトネルのピアノ・ソナタやその他の重要な作品を収録したアルバムがカメラータからリリースされている。1996年から2010年まで、ベクテレフは日本に住み、神戸女学院大学と武庫川女子大学で教授として指導にあたる傍ら、日本やその他諸外国の著名な演奏家らとリサイタルや室内楽などの演奏活動を行なった。2011年からはイタリアに戻り、教育活動と演奏活動を続けると共に、引き続きスクリャービン作品の録音に取り組んでいる。 | ||
ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調(*) スメタナ:弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「我が生涯より」(#) ストリングカルテット響[大宮臨太郎(Vn1;*/Vn2;#) 宇根京子(Vn1;#/Vn2;*) 亀井綾乃(Va) 長瀬夏嵐(Vc)] | ||
録音:2015年9月、サラマンカホール、岐阜、ライヴ。ボロディン&スメタナ、国民楽派の傑作2曲を“響 "の名演で!弦楽四重奏のしなやかで豊かなハーモニーにつつまれる喜び。2015年9月25日に、2枚のCD『コントラポントのヴェスプロ』「三枝伸太郎 オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ」のリリースとともにスタートしたOTTAVA Recordsから第3弾アルバムとしてお届けするのが、気鋭の弦楽四重団“ストリングカルテット響 "の演奏による、ボロディンとスメタナの国民楽派の傑作弦楽四重奏曲集。緻密なアンサンブルと、「ロシア&ボヘミア情緒」のみに拘泥することなく、純粋音楽としての楽曲の魅力を伝えてくれる、しなやかな演奏が印象的なアルバムとなっている。 | ||
FONTEC | ||
わらべうたづくし〜児童合唱のための日本の唄2 間宮芳生:にわとり一羽/わらべうたづくし(*) / ずいずいずっころばし(#) /さんさい踊り/田の草取り唄(#) 小林秀雄:こきりこ / 千原英喜:春日大社御田植歌/英彦山神宮田植歌 小倉 朗:からす(福島)/からす(佐賀)(*) /猿こが三万/ うしもぉ(*) /べごこ三匹(*) /郵便配達 町田嘉章/小林秀雄編曲:ちゃっきりぶし(詞:北原白秋)(+) 山本正美:ねむの木の子もり歌(詞:皇后陛下)(#) / 平田裕一:桜 水谷俊二 指揮(#) 谷鈴代 指揮(*) 神田豊壽 指揮(+) 松原千振 指揮 名古屋少年少女cho. | ||
子どもたちが遊びなどの中で口伝えに歌い継いできた童歌(わらべうた)。インターネットもスマートフォンもないはるか昔から、地域や時代によってその形を変えながら各地に伝わった童歌は、今後も引き継いでいくべき貴重な日本の財産。唄うは1966年創立、名古屋を拠点にスイス・ハンガリー・オーストラリア・フィンランド・ロシアetc. 世界的な活動を続ける日本屈指の少年少女合唱団、名古屋少年少女合唱団。日本を代表する合唱指揮者である松原千振の解釈にも注目。日本を代表する作曲家たちによる、原曲の魅力を最大限に生かしたアレンジも魅力。 | ||
plays Bach 〜J.S.バッハ(1685-1750)/益田展行編曲: 無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012 / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ〔第1番 ト短調 BWV1001 /第3番 ハ長調 BWV1005 〕 益田展行(G) | ||
録音:2015年6月1日-3日、五反田文化センター。『疑いなく益田展行は、バッハの音楽を手掛けてその本質をつかみ、それによって、ギターがいかに優れた表現力をそなえた楽器であるかを、はっきりと世に示し得る芸術家なのだ。』(濱田滋郎/ライナーノーツより抜粋) 2003年に東京国際コンクールで首席となり、その後ドイツを拠点に国際的な活躍を重ねたギタリスト、益田展行(ますだ・のりゆき)。2012年より活動の拠点を日本に移した「真摯なるギタリスト=芸術家」がファーストアルバムで選んだのは、ギタリストにとって特別なレパートリーであるJ.S.バッハの楽曲。バッハ自身はギター曲を書いていないものの、彼の手によるリュート曲やヴァイオリン、チェロのための無伴奏曲集は特に20世紀以降さかんにギターのために編曲され、演奏されている。本作で収録された3曲はいずれも益田本人による、原曲の魅力を損なうことなく、ギターという楽器の特性を最大限に生かした編曲。その卓越したドイツ仕込みの技術と音楽性は、他の追随を許さない。「ギターによるバッハ」新たな名盤の誕生。 益田展行:長崎市出身。幼少よりギターを始め、これまでに益田洋一、佐々木忠、H.ケッペル、T.ツァビエルハ、各氏に師事。2003年に東京国際ギターコンクールにて首席となり、翌年ドイツ学術交流会(DAAD)より奨学金を得て渡独。ケルン音楽大学アーヘン校・演奏家課程、ケルン音楽大学・修士課程を卒業。その後、フランツ・リスト音楽大学(ワイマール)にて研鑽を積む。在学中に3期にわたり(財)野村国際文化財団(現、(財)野村財団)より奨学金を授与される。内外の15の国際コンクールにおいて上位入賞を果たすなど輝かしい賞歴を重ねており、ソロ、室内楽、オーケストラとの協演などヨーロッパ各国にて公演を行っている。2012年より活動の拠点を日本に移す。 | ||
クァルテット・ハウス・ジャパン 〔クヮルテット・ハウス・ジャパン/QUARTET HOUSE JAPAN〕旧譜はこちらから。 | ||
ヴァルター・バリリ、ドイツ・ポリドール SP 全録音集〜 2人の VPO コンサート・マスター、バリリ&シュナイダーハンSP録音集 ヴァルター・バリリ、ドイツ・ポリドール SP 全録音集[録音:1936年] ショパン/サラサーテ編曲:夜想曲 変ホ長調 Op.9 No.2 ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ Op.16 ドヴォルジャーク:ユモレスク第7番 / マスネ:タイスの瞑想曲 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲〜カンツォネッタ フォスター/ロイター編曲:スワニー河(故郷の人々) パガニーニ:モーゼ幻想曲 [ヴァルター・バリリ(Vn) オットー・A.グラーフ(P)] ヴォルフガング・シュナイダーハン、コロムビア SP 録音集 ブラームス/ヨアヒム編曲:ハンガリー舞曲第5番 / ナッシュ:メヌエット サン=サーンス:白鳥 / フィビフ:詩曲 / フランツ・リース:無窮動 ダンブロジオ:セレナード Op.4 [ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn) オットー・シュールホフ、 パーシー・B.カーン(P)/録音:1934年、他] [Bonus] J.S.バッハ:シャコンヌ(#) [リカルド・オドノポゾフ(Vn)/録音:1952年頃] | ||
ソース:東京藝術大学野澤コレクション(#以外)。ヴァルター・バリリによるベルリンでの SP 録音回想録付き。『ウィーン奏法に新たな道を開く〜ウィーン流派の伝統的な奏法と、新しい時代に即応した様式を加味し、優雅な音色により、両者を見事に調和させる工夫を図っている。ウィーン奏法に新たな道を開くことによって、ワルター・バリリは職業音楽家としてのスタートを切ったことになる。』(幸松肇/ライナーノートより) VPOのコンマスの座を巡り、しのぎを削ったシュナイダーハンとオドノポゾフも収録。 | ||
かもっくす | ||
小沢さち(Org)〜J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV.846-869 |
小沢さち(Org) | |
録音:2015年4月21日-23日、荻窪教会、日本基督教団。使用楽器:パウル・オット、1973製作 ポジティフオルガン〔日本基督教団 荻窪教会所有〕|古典調律 Neidhardt 1724 。 『小沢さちさんは本番間近の合唱団のために「ロ短調ミサ」「マタイ受難曲」を半音低く弾くという離れ業をさりげなく披露してくれる人。その超絶技巧を誇るでもなく、華やかなスポットライトを浴びるでもなく作曲家の真実に近づくための内面的な修行を日々の営みとする人。バッハの魂を訪ねる巡礼の伴侶は、慣れ親しんだピアノではなくポジティフオルガン。峻厳にして絶美! 孤高の精神性、揺るぎない信仰心が、ワオンレコード小伏和宏氏の超優秀録音によって余すところなく記録されたことを心より歓びたい。』(福島 章泰) | ||
AI QUALIA(アイクオリア) 〔NKB/ETENDUE(エタンデュ)〕『etendueはアイクオリアが制作一切を行っているレーベル、NKBは指揮者である北村憲昭主催の一般社団法人NKBとアイクオリアによるレーベルです。これらはオーディオにこだわったレーベルでいずれもDSD録音、フォーマットはSACDハイブリッドを基本としていますが、NKB レーベルでは同じ録音を異なる方式(WAV データなど)で収録した DVD-ROM も合わせた2枚組もございます。SACD Hybrid ディスクは、通常の CD プレイヤーでの再生だけでなく、SACD 互換プレイヤーをご利用いただくことで1bit/2.8MHz DSD の高精細な音響をお楽しみいただけます。また、DVD-ROM ディスクには同じ曲目の PCM データ(WAV 形式)、DSD データ(WSD 形式) 、FLAC データ、DSF データ等を収録しました。こちらはパソコンや DSD 再生機器のご利用により SACD Hybrid ディスクとはまた異なる再生音響をご体験いただけます。この組み合わせによるアルバムリリースは世界初。音楽ファン・オーディオファンの両方にとって興味深いタイトルでしょう。』 旧譜はこちらから。 | ||
二つのソナチネ〜磯貝俊幸、日本のフルート作品集 雁部一浩(1955-):三つのロマンス Op.24 (1991) /ソナチネ Op.28 (1994) 林光(1931-2012):セレナーデ(1944) /牧歌(1946) /ノクチュルヌ(1944) 原田雄介(1963-):メヌエット(2013) (*) /アリア(2014) (*) /風(2014) (*) 平尾貴四男(1907-1953):ソナチナ(1941) 磯貝俊幸(Fl) 金澤みなつ(P) | ||
録音:2015年5月26日-28日、碧南市芸術文化ホール・エメラルドホール。(*)は世界初録音。世代の異なる4人の日本人作曲家の個性的な作品を収録。昭和中期に活躍した平尾貴四男(1907-1953)、戦後日本の代表的作曲家の一人・林光(1931-2012)、より若い世代から雁部一浩(1955-)・原田雄介(1963-)、この4人の日本人作曲家の、それぞれ個性的なフルート音楽を収録。親しみやすい曲想の中に、作曲家の特質が浮かび上がる作品を選曲した。愛知セントラルso.フルート奏者でソリストとしても活躍中の磯貝俊幸、国内外のコンクールで受賞歴をもち各地で幅広く活動中のピアニスト・金澤みなつ。ともに確かな技術を持ち、数多く共演しているこの2人による演奏は、様々な表情を持って聴くものに親しく語りかける。 カスタムメイドDSDレコーダーにより収録された、演奏とホール音響の結合452席規模のホールながら高い天井高でたっぷりの容積を持つエメラルドホール(愛知県碧南市)の優れた音響と、ホール装備のピアノ(ベーゼンドルファー・インペリアル)の音質を活かし、豊富で複雑なホールトーンをそのまま収録すべく、株式会社アイ・クオリアが開発中のDSDオーディオインターフェイスを利用して、8トラックの5.6MHzDSD形式で録音。SACDのサラウンドではこの音響の面白さをそのまま体験することができ、CD/SACDのステレオ再生でも全ての要素を細大漏らさず表現している。 | ||
クアッドリーガ | ||
クリスティアン・シンディング(1856-1941):ピアノ作品集 Vol.1 春のささやき Op.32 No.3 (1896) /プレリュード Op.34 No.1 (1896) / 15のカプリス Op.44 (1898) より〔 II. アンダンテ con moto / III. Marcato / V. Allegretto / VII. Allegretto Scherzando / VIII. Animato / XII. Allegretto 〕/ アンダンティーノ Op.24 No.3 (1894)/ スケッチ帳 Op.82 (1908)(全曲) 〔決意/即興曲/スケッチ/絶え間ない動き/ステュディエ/追憶/気まぐれ/エチュード/盃と伴に/ユーモレスク〕 広瀬美紀子(P) | ||
録音:2015年10月22日、シャッツグレーバー。『シンディング(1856-1941)はグリーグ(1843-1907)と共に19世紀から20世紀への時代の変わり目に活躍したノルウェーの作曲家である。グリーグ亡き後、しばしばグリーグの後継者とみなされる著名で重要な作曲家である。その音楽からはスカンディナヴィア地方の風土の中、大自然から行ける「自然と光に寄せる強い感情」が感じとられる。また更に、約40年間を過したドイツの文化・音楽からの影響は計り知れない。とりわけ、ヴァーグナー、リストからの影響は色濃く、その土壌の中から若き頃より独自の様式を築きあげた。中でも、和声の扱い方、転調、半音階進行等はリストに負う所も大きいとされている。めまぐるしい転調の連続がしばしば見られるが、調性を破壊するような傾向はみられない。彼の作品の音楽的特徴ははつらつとした力強い希望に満ちた戦慄やまた繊細で色彩豊かな、きらめくような情感など起伏に富んだ音楽的展開にある。めまぐるしい転調による波動型伴奏がそれを支えていく。若い頃、ヴァイオリニストを志したシンディングの音楽語法が根底に流れていると思われる。このロマンティシズムにより、後期ロマン派の北欧における復興者として自国で迎え入れられ、グリーグの死後、生涯を通して国際的地位を保ち続けた。』(ブックレットから抜粋) | ||
EVEREST/KII 〔国内盤のみの発売〕 1枚あたり¥3960(税抜¥3600)アナログ初期の高音質レーベルとして知られつつも、様々な意味で良盤に恵まれない EVEREST レーベルの SACD 化第4弾。1990年代に VANGUARD がライセンスを受けて発売し、CD世代にもその高音質が知られたが、それらの盤は VANGUARD 社主の死去により市場から姿を消している。単発的にアメリカの復刻レーベルなどがが LP や DVD オーディオを発売しているが、CDフォーマットでは、21世紀以降初の高音質&体系的リリースとなりそう(現在流通しているイギリス盤 CD は、マスターからの復刻ではないと思われる)。 『エヴェレスト・レーベルは1950年代後半に、ハリウッド映画と同じ35ミリ磁気テープを用いて、ステレオ最初期ながら驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏が激賞して紹介したため、今日でも伝説のレーベルとして特別な存在となっています。長くカタログから消えていましたが、オリジナル35ミリ磁気テープからSACDリマスタリングを施し、50年以上前の録音とは信じ難い鮮明なサウンドを蘇らせました。楽器の分離の良さ、生々しさもさることながら、驚くべきエネルギーに圧倒されます。これまでリリースした17点は、最新の録音に優るとも劣らぬレンジの広さ、情報量の多さ、歪みの少なさで高い評価をいただいております。第4回発売はグーセンスの「ペトルーシュカ」をメインに、フィストゥラーリ、ボレットら国内初の5タイトル。ジャケットもカップリングもLP発売時のままを再現。ファンにもたまらない装丁になっています。これらのディスクはライセンスでキングインターナショナルが独占制作・販売しております。輸入盤は存在しませんので、予めご了承下さい。』とのこと#2016年1月下旬以降発売予定。 | ||
グーセンス〜ストラヴィンスキー: バレエ組曲「ペトルーシュカ」(1911年版) |
ユージン・グーセンス指揮 LSO | |
録音:1959年5月、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン。意外にもグーセンスは、「ペトルーシュカ」を作曲者自身よりも早く世界初録音した指揮者だった。これはそれから四半世紀後にステレオ録音したが、作曲当時の雰囲気を知る演奏者による貴重な記録。1950年代にこれほど超大編成のオーケストラ曲を、今日の耳でも驚くべき情報量の多さと分離、音場感の明快さで録音。それがSACD化により凄みを増している。 | ||
フィストゥラーリ〜ハチャトゥリヤン:バレエ音楽「ガヤネー〔ガイーヌ〕」 〔剣の舞/デュエット/バラの乙女たちの踊り/ゴパーク/子守歌/レズギンカ/ロシア人の踊り/ ガイーヌのアダージョ/クルド族の若者たちの踊り/ 長老たちの踊り/火焔〕 アナトール・フィストゥラーリ指揮LSO | ||
録音:1959年11月、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン。ハチャトゥリヤンの「ガイーヌ」は1942年の作で、まだ最新作の時代に、驚くべき音質のレコードが外国で制作されていた。フィストゥラーリとしては珍しいレパートリーだが、彼はもともとロシア出身。常ならざる力の入った鮮やかな演奏を繰り広げる。35ミリ磁気テープの驚異的情報量による「剣の舞」は圧巻。血わき肉躍る興奮をもたらしてくれる。 | ||
マルケヴィチ〜リリー・ブーランジェ: 深き淵より(詩篇130)(*) /詩篇24 (#) / 詩篇129 (+) /古い仏教徒の祈り(#) /ピエ・イエス(**) オラリア・ドミンゲス(A;*) レイモン・アマデ(T;*) ミシェル・セネシャル(T;#) ピエール・モレー(Br;+) アラン・フォキュール(ボーイS;**) イーゴリ・マルケヴィチ指揮 ラムルーo.、エリザベート・ブラッスールcho. | ||
録音:1959年、サル・プレイエル、パリ。音楽史上稀にみる逸材でありながら、25歳で夭折した女性作曲家リリー・ブーランジェ。あまりに凄すぎる彼女の作品を最初に世に出したのがマルケヴィチ。彼はリリーの姉ナディアの弟子で、ともにロシアの血をひく点でも作品の解釈者として最適。50年以上前の録音とは信じ難い、一種異様な緊張感が超優秀録音を通して伝わってくる超名演。絶筆「ピエ・イエス」を、アラン・フォキュールが哀しいまでにピュアな感情で綴っている。 | ||
ボレット〜リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調/ 葬送〜詩的で宗教的な調べ/ メフィスト・ワルツ第1番 |
ホルヘ・ボレット(P) | |
録音:1960年頃。Everestの35ミリ磁気テープ録音は、大編成のオーケストラに威力を発揮すると思われがちだが、ピアノ独奏も驚くべき凄さ。19世紀風ヴィルトゥオーゾとして人気の高いホルヘ・ボレット壮年期のリスト録音が登場する。大柄な技巧が圧倒的ながら、ボレットの魅力である独特なコクのあるピアノの音色が最高。眼前に広がるピアノの響きの渦に酔わされる。 | ||
レオポルド・ストコフスキー編曲集 ワーグナー:「ワルキューレ」より〔ヴォータンの別れ/魔の炎の音楽〕 ショパン:マズルカ イ短調 Op.17 No.4 /前奏曲 ニ短調 Op.28 No.24 / ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64 No.2 ジャスティン・モーガンの讃美歌による幻想曲 レオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストンso. | ||
録音:1960年3月、ヒューストン。ストコフスキーは、67年に及ぶその長い演奏活動にわたって膨大な録音を残したが、最盛期の高音質な物は特に編曲物においては多いとはいえない。当盤は有名曲に極彩色のオーケストレーションをまとわせて非常な人気を誇っていた事の一端を満喫できるアルバム。ショパンの名作を驚くべき楽器法で再構築。オーケストラの機能を駆使しているだけでなくレオポルド・ストコフスキーならではの演出上手で一気に聴かせている。 | ||
現代ギター | ||
タンゴ名曲集〜カナロからピアソラまで ピアソラ:アディオス・ノニーノ/バチンの男の子/忘却(*) /ブエノスアイレス午前零時 マフィア:ベンタロン(*) / ビジョルド:エル・チョクロ/エル・チョクロ(初級用) ガルデル:首の差で/想いの届く日 / デ・カロ:黒い花 / モレス:軍靴の響き バルディ:恋人もなく / ピアナ&カスティージョ:口笛を吹きながら / コビアン:リアチュエロの霧 カナロ:古き時代 / トロイロ:下町のロマンス / フレウリ:テ・バス・ミロンガ(*) レオナルド・ブラーボ(G/二重奏G;*〔多重録音〕) | ||
録音:2015年7月7日-8日、ソウル。アルゼンチン出身で日本を拠点に活躍中の名ギタリスト、レオナルド・ブラーボの編曲・演奏による「タンゴ名曲集」。伝統的タンゴから革命児ピアソラまで、アルゼンチン・タンゴの各時代を代表する作品を収録した。本場生まれのレオナルド・ブラーボならではのキレの良いリズム感と気迫に溢れる演奏はタンゴの概念を一新させること間違いなし!タンゴの神髄と呼べる名演をお届けする。 レオナルド・ブラーボ(G):アルゼンチン共和国生まれ。国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科修了。国内外で、ギタリスト、また作曲家として数々の賞を受賞。2003年11月来日、2004年ギターソロの日本デビューリサイタルを行い、日本各地での演奏活動を開始する。2010年レオナルド•ブラーボタンゴ楽団を結成し、ザ•シンフォニー・ホールでデビューコンサートを行い評判となった。現在日本を拠点に、韓国、中国、台湾、アメリカ合衆国で演奏活動をおこなっている。 | ||
DISC CLASSICA | ||
ラヴェル: 「ダフニスとクロエ」第2組曲/ ボレロ/ラ・ヴァルス/ 左手のためのピアノ協奏曲 |
春口巌(プログラミング) ヴィエナ・インストゥルメンツ | |
サンプリング音源を駆使した、コンピュータ打ち込みによるアルバム。#本楽曲は Vienna Symphonic Libraly 社の音源 Vienna Instruments を使用しています。『新しいテクノロジーに興味津々だったラヴェルなればこそ、この試みに好奇のまなざしを向けてくれるかもしれない。』(矢崎彦太郎/指揮者/解説より) 『ラヴェルの傑作たち。その豊かな音世界をコンピュータ上の細やかな作業の蓄積で生み出してゆくためには、想像を絶する努力が要求される。全てのパートを1音1音入力し、奏法や強弱、テンポやニュアンス、楽器ごとのバランスなどを(やはり1音1音ずつ)調整してゆき‥‥理想とする響きへ迫ってゆく、凄まじく細かい彫琢の結実なのだ。この途方も無いこだわりには圧倒される。』(山野雄大/音楽評論/解説より) | ||
白く 山田耕筰:歌曲集「AIYANの歌」(北原白秋作詩)〔 NOSKAI /かきつばた/ AIYANの歌/曼珠沙華/気まぐれ〕/ 鐘が鳴る(北原白秋作詩)/秋の夜(長田秀雄作詩)/からたちの花(北原白秋作詩) 畑中良輔:五つの歌(八木重吉作詩)〔秋の空/素朴な琴/秋/雨/夕焼〕 / 前田佳世子:ヒスイ(寺山修司作詩) 大中 恩:Vふるさとの〜「五つの抒情歌その1」(三木露風作詩) / 武満 徹:恋のかくれんぼ(谷川俊太郎作詩) 近藤春恵:げんげ田の道を(林望 作詩) / 小林秀雄:窓辺に凭りて(立原道造作詩) 三善 晃:白く(左川ちか作詩)〔白く/他の一つのもの/むかしの花/ Finale 〕 斉藤京子(S) 長尾洋史(P) 林望(プロデュース) | ||
『日本歌曲史上の孤峰「白く」の鮮烈な歌唱。歌曲は「詩」を歌う芸術なのだということを痛感させてくれる一つの到達点がここにある。』(林望) | ||
FLORESTAN | ||
ソン・サンティアン 大澤壽人:六つのカプリチェッティ/丁丑春三題/パターンズ/三つのプレリュード ラヴェル:ラ・ヴァルス / ピアソラ:オブリヴィオン/リベルタンゴ スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 Op.23 松川峰子、別所ユウキ(P) | ||
別所ユウキ:神戸女学院大学音楽学部首席卒業。ハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞(学部)、クラブ・ファンタジー賞受賞。ベルギー政府フランス語圏給費生としてブリュッセル王立音楽院マスター課程に留学し、首席修了。Jean-Claude Vanden Eynden 氏に師事。ニューポート国際音楽コンクール(イギリス)第3位及び審査員特別賞、アンドレ・デュモルティエ国際音楽コンクール(ベルギー)第2位入賞など数々の国際コンクールに入賞。2008年にはベルギー・ファヴィオラ王妃の御前演奏を行う。「大澤壽人スペクタクル」にて「パターンズ」を世界初演。現在、京都聖母女学院短期大学、園田学園女子大学非常勤講師。 松川峰子:大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科首席修了。ハンナ・ギューリック・スエヒロ記念賞(大学院)受賞。オーケストラとの共演、日本ショパン協会推薦演奏会など出演多数。第6回安川加壽子記念コンクール入選。日本演奏連盟主催のオーディションに合格。2011年いずみホール、2015年ザ・フェニックスホールにてリサイタルを開催。「大澤壽人スペクタクル」にて「ピアノ協奏曲第一番 2台ピアノ版」「富士山」を世界初演。宮澤晶子、山岡真弓、Nikita Juzhanin 、池田洋子の各氏に師事。 | ||
Preghiera 〔祈り〕 プッチーニ:「ボエーム」〜外套の歌 ヴェルディ:「ナブッコ」〜あなたは預言者の唇に/「エルナーニ」〜私は惨めな男だ/ 「シモン・ボッカネグラ」〜哀れなるこの胸は ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」〜イタリア女ってやつは ベッリーニ:「夢遊病の女」〜再び会えた、おお心地よい郷よ / トマ:「ハムレット」〜嘆願したい、おお兄上よ! モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」〜ドン・ジョヴァンニのセレナード(窓辺においでよ) 矢田部一弘(B) 浅野菜生子(P) | ||
日本人には珍しい本格派バス歌手、矢田部一弘待望のファースト・アルバム。聴きどころ満載。イタリア、フランス・オペラからモーツァルトまで選りすぐられたオペラ・アリアの数々。 矢田部一弘:国立音楽大学正学科卒業。同大学院オペラ科終了。昭和音楽大学声楽専攻科、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部終了。藤原歌劇団団員。日伊声楽コンソルソ、ピエトロ・マスカーニ、ジャコモ・ラウリ・ヴォルピ等多くの国際コンクールに入選している。イタリア、ドイツ、オーストリア各地でオペラ出演のみならずコンサート活動も意欲的に行っている。プッチーニ作曲オペラ「トゥーランドット」ティムール役('05)、ヴェルディ作曲オペラ「椿姫」グランヴィル役('05)、プッチーニ作曲オペラ「トスカ」アンジェロッティ役('00)、ヴェルディ作曲オペラ「リゴレット」スパラフチーレ役('99)、ヴェルディ作曲「レクイエム」バスソリスト('98)、ドニゼッティ作曲オペラ「ルチア」ライモンド役('97)、ベートーヴェン作曲交響曲第九番」バス・ソリスト('97)他に出演している。'99年春、急病のN.ギャウロフに代わって、藤原歌劇団公演プッチーニ作曲オペラ「ラ・ボエーム」コッリネーリ役を務め、好評を博したのは未だ記憶に新しい。′00年、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞。他にロッシーニ作曲オペラ「イタリアのトルコ人」セリーム役('03)、ヴェルディ作曲オペラ「椿姫」ドゥフォール男爵役('02)、グランヴィル役('00)、ドニゼッティ作曲オペラ「ルチア」ライモンド役('00)、ヴェルディ作曲オペラ「椿姫」グランヴィール役('99)、ドゥフォール男爵役('98)等の藤原歌劇団公演に出演している。新国立劇場には'99年ヴェルディ作曲オペラ「仮面舞踏会」シルヴィーノ役でデビューしている。その後、プッチーニ作曲オペラ「ラ・ボエーム」コッリーニ役('03)、R.シュトラウス作曲オペラ「アラベッラ」ラモラル伯爵役('03)、ヴェルディ作オペラ「椿姫」グランヴィル役('02)、ヴェルディ作曲歌劇「ドン・カルロ」僧侶役('01)、ヴェルディ作曲オペラ「仮面舞踏会」シルヴィーノ役で同劇場に出演している。その他にも、ベートーヴェン作曲「ミサ・ソレムニス」(国立音楽大学)、「交響曲第九番」、モーツァルト作曲「レクイエム」等のバスソリスト、ヴェルディ作曲オペラ「オテロ」ロドヴィーゴ」役、モンターの役、ドニゼッティ作曲オペラ「カーニヴァルの木曜日」シジスモンド役、ローシーニ作曲オペラ「セビリャの理髪師」ドン・バジリオ役(日生劇場9、モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」バルトロ役、「魔笛」ザラストロ役、弁者役等、幅広いキャリアを続けている。‘03年五島記念文化財団主催リサイタルで好評を得る。現在、国立音楽大学声楽科講師。 | ||
ルナ・ヴォーチェ 花は咲く(岩井俊二作詞/菅野よう子作曲)/荒城の月(土井晩翠作曲/瀧廉太郎作曲) シューマン:リーダークライス Op.39 〜 No.5 月の夜 / ドヴォルジャーク:「ルサルカ」〜月に寄せる歌 カッチーニのアヴェ・マリア / フレデリック・ロウ:「マイ・フェア・レディ」〜踊りあかそう ヘンデル:木陰にて(オン・プラ・マイ・フ) / ヨハン・シュトラウス II :春の声 川の流れのように(秋元康作詞/見岳章作曲)/ドラマ「坂の上の雲」〜 Stand Alone(小山薫堂作詞/久石譲作曲) ルナーチェ[田井中悠美、後藤真美、山田亜寿香(S) 佐々木菜穂子(A)] 大橋響子、松下倫士(P) | ||
月島歌劇団 lunace (ルナーチェ) luna (月)+voce (声)=lunace 東京芸術大学卒業の同期を中心に集まり結成されたオペラ団体『月島歌劇団』。その団員の中から選ばれた女性4人によるユニット。2011年、東日本大震災へのチャリティーコンサート開催のために結成され、ソプラノの田井中悠美、後藤真美、山田亜寿香、そして団長でありアルトの佐々木菜穂子で構成されている。美しい声と容姿、そして確実な歌唱力を兼ね備えた4人のオペラアリアソロをはじめ、息の合ったハーモニーは各所で高く評価されている。lunaceの原点であるチャリティーコンサートシリーズでは、収益を全額寄付するなど復興支援にも力を入れている。また、コンサートホールだけではなくライヴハウスやレストランなど様々な場所で数多く公演し、〜オペラってどんなもんじゃ?!〜精神で、オペラやクラシック音楽に親しみを持っていただけるよう、わかりやすい公演を目指し日々躍動している。また、公演では毎回クラシック曲だけではなく歌謡曲やミュージカル曲など様々なジャンルの曲を歌い、そちらも好評を得ている。今後、益々活動の場を拡げていくlunaceから目が離せない。! | ||
STUDIO N.A.T | ||
抒情詩〔アリエッタ〕〜グリーグ: ホルベルグ組曲/抒情小曲集より(11曲) |
中村圭介(P) | |
リリック チック・コリア/安永早絵子編曲:キャプテン・セニョール・マウス マイケル・ホルヴィット:抒情組曲(世界初録音) / 江戸聖一郎:子守歌 アレック・ワイルダー:フルートとボンゴ第1番 / 上林裕子:廃墟の風 安永早絵子:目をとじると何が見えるか/インサイド・アウト/踊るスパイス屋 エピスリー[江戸聖一郎(Fl) 安永早絵子(Perc)] | ||
フルートとマリンバの奏でる抒情の響き。フルートとマリンバ、フルートと打楽器だからこそ作ることのできる音楽、そして、江戸聖一郎と安永早絵子によるデュオ「エピスリー」だからこそ作ることのできる音楽を打ち立てた意欲作。フルートと打楽器のためのオリジナル作品から、エピスリーの自作曲、チック・コリアのアレンジまで、幅広いジャンルの作品を収録。 エピスリー Épicerie :フルート奏者の江戸聖一郎と、打楽器奏者の安永早絵子によって結成されたデュオ・ユニット。ともにザ・カレッジ・オペラハウスo. のメンバーとして演奏する中で、お互いの幅広い音楽活動やユニークな音楽性に共感し活動を開始する。ユニット名の「エピスリー」はフランス語で「食料品店」を意味し、様々なおいしい音楽を提供するユニットでありたいと願って名付けられた。 | ||
J.S.バッハ/ラインベルガー編曲: ゴルトベルク変奏曲(2台ピアノのための) |
ピアノデュオ・ドゥオール [藤井隆史、白水芳枝(P)] | |
深遠の光を求め、音楽の宇宙を知る。『ラインベルガーの編曲上の創意工夫、そしてドゥオールの二人による豊富なアイディアに満ちた解釈に、驚きとともに新鮮な喜びを感じながら聴き進むことになろう。』(̶松永晴紀/「ピアノデュオ作品事典」〔春秋社刊〕著者) | ||
OMF (Oasis Music Factory) by KOSSACK | ||
サロメ〜リヒャルト・シュトラウス:ピアノ作品集 歌劇「サロメ」 Op.54 〜七つのヴェールの踊り/ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.5 / 情緒のある風景 Op.9 /「ばらの騎士」による演奏会用ワルツ(オットー・ジンガー編曲) 朴令鈴(P) | ||
録音 :2015年2月18日-19日、三芳町文化会館。使用楽器:スタインウェイ D 。『管弦楽法の大家R・シュトラウスをピアノで弾くということだけで、どれほど勇気のいることか、音楽家仲間には痛いほど分かる。そのピアノ作品においても、同様だ。朴令鈴さんは、それを華麗に、見事に成就した。彼女の指は多彩なパレットだ。紡ぎ出される色彩的で豊穣な音楽に心ゆくまで酔える歓び!』(池辺晋一郎) |
MUSIEPOCA (西) 1CDあたり¥2970(税抜¥2700)バルセロナの古楽系コンサート・エージェント、ムジエポカが所属アーティストのために創設したレーベル。旧譜はこちらから | ||
アンナ・マリア・ストラーダ、ヘンデルお気に入りのソプラノ〜 ヘンデル(1685-1759):オペラ・アリア集 「アタランタ」HWV35 (1736) から〔序曲 / Se nasce un rivoletto 〕/ 「ロターリオ」HWV26 (1729) 〜 Scherza in mar la navicella / 「クレタのアリアンナ」HWV32 (1733) 〜 So che non è più mio / 「メディアの王ソザルメ」HWV30 (1731-32) 〜 Vola l'augello del caro nido / 「インドの王ポーロ」(1730-1731) HWV28 から〔序曲/ Se il ciel mi divide 〕/ 「アリオダンテ」HWV33 (1734) 〜 Volati amore / 「オルランド」HWV31 (1732) 〜 Verdi Piante / 「アルチーナ」HWV34 (1735) から 〔ガヴォット/サラバンド/ガヴォット・ダ・カーポ/メヌエット〕/ 「エツィオ」HWV29 (1731) 〜 Finchè un zeffiro soave マリア・エスパダ(S) ダニ・エスパダ指揮 ヴェスプラス・ダルナディ〔管弦楽〕 | ||
アンナ・マリア・ストラーダは1719頃から1741年まで活躍したイタリアのソプラノ。ヴェネツィアでヴィヴァルディのオペラ等に出演。その後ロンドンに活躍の場を移した彼女はヘンデルに賞賛され、1729年から1937年までの間に少なくとも24の彼のオペラに出演した。マリア・エスパダはスペインのバダホスに生まれたソプラノ。メリダ音楽院で学んだ後マドリッド王立音楽院でペドロ・ラビルヘンに、ソフィア王妃高等音楽学校でアルフレード・クラウスに師事。1996年にソロ・デビュー以来世界的に活躍しており、ピリオド楽器オーケストラとも数多く共演している。 | ||
UNIVERSAL MUSIC イタリア・ローカル・リリース盤
日本には輸入されていなかったアイテム。#国内代理店未扱い商品のため高額となります。また流通量が限られると予測され、現地でも初回プレスのみと思われるため、ご案内直後の御注文を強くお薦め致します。 | ||
UNIVERSAL MUSIC ITALY "ARCHIV" 1CDあたり\4400(税抜\4000) | ||
タルクイニオ・メールラ(1594-1665): 「ダヴィデの竪琴」(詩篇とミサ・コンチェルタータ) Op.16 (1640) 〔主よ、急ぎてわれを助けたまえ [Domine ad adjuvandum] / 主は言われた [Dixit Dominus] /われは御身に感謝す [Confitebor] / 主を畏れる者は幸いなり [Beatus vir] /僕らよ、主を称えよ [Laudate pueri] / われは喜べり [Laetatus sum] /主が家を建てたまわずば [Nisi Dominus] / エルサレムよ、主を称えよ [Lauda Jerusalem] /マニフィカト/ われは信ぜり [Credidi] /主が連れ帰りしとき [In convertendo] / 主を称えよ [Laudate Dominum] / ミサ・コンチェルタータ [Messa Concertata] [キリエ/グローリア/クレド/サンクトゥス - ベネディクトゥス/アニュス・デイ]〕 ジョヴァンニ・アッチャイ指揮ノヴァ・アルス・カンタンディ | ||
(P) (C) 2015 。「世界初録音」と記載されている。 タルクイニオ・メールラはイタリアのクレモナに生まれ同地で活躍した作曲家。様式的にはヴェネツィア楽派に属し、モンテヴェルディ(1567-1643)の一世代後を代表する作曲家の一人として教会音楽、世俗声楽曲、器楽曲の発展に貢献した。「ダヴィデの竪琴」はソプラノ、テノール、バスと通奏低音のために書かれた詩篇曲とミサを収めた曲集。ノヴァ・アルス・カンタンディは1988年、イタリアの合唱指揮者ジョヴァンニ・アッチャイ(1946年生まれ)により創設された声楽とピリオド楽器のアンサンブル。Nuova Era, Antes Concerto, Sarx, Stradivarius, Tactus 等イタリアのレーベルに多くの録音がある。 | ||
UNIVERSAL MUSIC ITALY "DECCA" 1CDあたり\4400(税抜\4000) | ||
カルロ・コロンバーラ〜オペラ名場面集 ロッシーニ(1792-1868):「セミラーミデ」から 〔 Il dì gìa cade / Deh ti ferma / Quei numi furenti 〕 ヴェルディ(1813-1901): 「ドン・カルロ」〜 4 Don Carlos: Elle ne m'aime pas 「シチリア島の夕べの祈り」から 〔 Palerme, o mon payS./ O toi, Palerme / Saint amour qui m'entraine 〕 マスネ(1842-1912):「ドン・キホーテ」から 〔 Riez, allez! /間奏曲(第4幕)/ O mon maître, o mon grand!. / Ecoute, mon ami 〕 ワーグナー(1813-1883):「ヴァルキューレ」から 〔 Leb' wohl, du kühnes, herrliches Kind / Der Augen leuchtendes Paar / Loge, hör! Lausche hieher! 〕 カルロ・コロンバーラ(B) マルコ・ボエーミ指揮グラーツpo. | ||
カルロ・コロンバーラは1964年イタリアのボローニャ生まれ。1986年ヴィオッティ・コンクールにて最優秀イタリア人歌手賞受賞。1987年劇場デビューし、1989年にはリッカルド・ムーティ指揮のヴェルディ「シチリア島の夕べの祈り」でミラノ・スカラ座デビュー。以来世界各地のオペラハウスで著名指揮者たちと共演。優れた声質・声量・技巧・容姿・演技力を兼ね備え、現在最も脂の乗り切ったイタリアのバス歌手として高く評価されている。 | ||
J.S.バッハ(1685-1750): 平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV870-893 |
ピエトロ・デ・マリア(P) | |
(P) (C) 2015 。第1巻: 481 130-4 に続く完結編。ピエトロ・デ・マリアは1967年ヴェネツィア生まれ。ヴェネツィア音楽院を卒業後ジュネーヴ音楽院でマリア・ティーポに師事し1988年最高栄誉付一等ヴィルトゥオーゾ賞を受賞。バッハからリゲティにわたるレパートリーを擁し、またショパンのピアノ独奏用全作品を公開演奏した最初のイタリア人ピアニストでもある。 | ||
PHOENIX CLASSICS (伊) 1枚あたり¥2640(税抜¥2400)
旧譜はこちらから | ||
ロベルト・ベッカチェーチ(1958-):コンテンポラリー・ピアノ 「スピリチュアル」組曲/ミコロコスモス変奏曲/フー=フー・ブルース/ コラール/アルバムの綴り − 一致によるインヴェンション ヴィンチェンツォ・デ・フィリポ(P) | ||
録音:2014年12月9日-11日、アウディトリウム・フェニックス、モンテベッルーナ、イタリア。 ロベルト・ベッカチェーチはイタリアのアンコーナに生まれ、フェルナンド・スルピーツィ、シルヴァーノ・ブッソッティに師事した作曲家。 | ||
PROPRIUS (瑞) 1枚あたり¥2970(税抜¥2700)
旧譜はこちらから。 | ||
ブリテン:声とギターのための作品集 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 中国の歌 [Songs from the Chinese] Op.58 (*) 〔大型馬車 [The Big Chariot] /琵琶 [The Old Lute] /秋風 [The Autumn Wind] / 牛飼いの少年[The Herd-boy] /落胆 [Depression] /踊り歌 [Dance Song] 〕/ 民謡編曲集第6巻 イングランド [Folksong Arrangements Vol.6 England] (*) 〔恋しい人にリンゴをあげよう [I will give my love an apple] /船乗りの少年 [Sailor-boy] / キルビー若さま [Master Kilby] /兵隊さんと船乗り [The Soldier and the Sailor] / すがすがしい朝 [Bonny at Morn] /愛しい人を撃ってしまった [The Shooting of His Dear] 〕/ 民謡編曲集第3巻 [Folksong Arrangements Vol.3] 〜霧の露 [The Foggy, Foggy Dew] (*) ジョン・ダウランド(1563-1626):来たれ、深き眠りよ [Come, Heavy Sleep] (*) ベンジャミン・ブリテン: ノクターナル(ジョン・ダウランドの「来たれ、深き眠りよ」による夜想曲) Op.70 イヴォンヌ・フックス(Ms;*) イェオリ・グリヤス(G) | ||
録音:2013年2月8日、2014年3月19日-20日、聖ペトルス教会、ダンデリード、スウェーデン。 | ||
ARS RECORDS (露) 1CDあたり¥3520(税抜¥3200)国内に初案内されるロシアのレーベル。#国内代理店が撤退したため、入荷までにはお時間がかかります。また、ご注文時に廃盤となっていた場合はご容赦ください。 | ||
イーゴリ・クルトイ&ドミトリー・ホロストフスキー〜デジャ・ヴ パート1 イーゴリ・クルトイ(1954-): Muzyka (Musica) / Il guerriero buono / Déjà vu / Canzonetta semplice / Toi et moi / Bolero / Preghiera / Vis-à-vis / La strada della vita / La via / Nostalgia / Toi et moi (remix) ドミトリー・ホロストフスキー(Br) アレクセイ・ペトロフ合唱指揮合唱芸術アカデミーcho. コンスタンティン・オーベリアン指揮ロシア国立アカデミー室内o./他 | ||
発売:2009年。 イーゴリ・クルトイはウクライナ系ロシアの作曲家で、いわゆる歌謡曲の大家。ホロストフスキーの美声を堪能できるアルバム。ブックレットは付いていない。 | ||
イーゴリ・クルトイ&ドミトリー・ホロストフスキー〜デジャ・ヴ パート2 イーゴリ・クルトイ(1954-): Vivere / Gelosia / Gore-nadezhda / Vecchie Illusioni / Doucement, doucement / Eterni amanti / Splende / Khochu byt' tvoyeyu muzykoy / Marì / Il bambino che è in me / Buon giorno, amore! / I nostri sogni / Gimn zhizni ドミトリー・ホロストフスキー(Br) アレクセイ・ペトロフ合唱指揮合唱芸術アカデミーcho. コンスタンティン・オーベリアン指揮ロシア国立アカデミー室内o./他 | ||
発売:2009年。ブックレットは付いていない。 | ||
NIKITIN (露) 1CDあたり¥2970(税抜¥2700)国内に初案内されるロシアのレーベル。カナ表記:ニキーチン。 | ||
主はわが力にしてわが歌なり キエフ・ペチェールシク大修道院聖歌:幸いなり イリーナ・デニーソワ: 聖使徒アンドレイへのアカティスト・コンタキオン/ 聖殉教者皇帝ニコライ2世へのアカティスト・コンタキオン 正教会聖歌/イリーナ・デニーソワ編曲:生神女よ、めでたし(第4旋法) ズナメニ聖歌/イリーナ・デニーソワ編曲:ヘルヴィムの歌 イリーナ・デニーソワ: 優しき目で、主よ(カティスマのトロパリオン)/ ガーネットの如き光をまとう御身(聖金曜日のアンティフォナ)/ 生神母のイコン「わが悲しみを癒したまえ」のアカティスト・コンタキオン 正教会聖歌/イリーナ・デニーソワ編曲: 乾きし地の如く川を渡り(生神女のカノン・イルモス;第8旋法)/ わが魂は主を崇める(共通聖歌)/主の顕現のカノンからのイルモス(第3旋法) イリーナ・デニーソワ:葬送のスティヒラ ラフマニノフ(1873-1943):生神女よ、めでたし チェスノコフ(1877-1944):御身のみ純粋なり セルギー・フョードロフ神父:主をたたえよ、わが魂よ ギリシャ聖歌:主の御名をたたえよ リムスキー=コルサコフ(1844-1908):主の祈り 正教会聖歌:聖殉教者エリサヴェータのコンタキオン/ おお、いと栄光ある秘跡(スティヒラ)/聖使徒パウロのスティヒラ イリーナ・デニーソワ: 生神女庇護祭のアカティスト・コンタキオン/ ヴィリニュスの聖アントニウス、聖ヨハネ、聖エウスタティウスの アカティスト・コンタキオン/ 生神母のイコン「フセツァリツァ」のアカティスト・コンタキオン/ わが魂(大カノン・コンタキオン)/ 聖殉教者エカテリーナのアカティスト・コンタキオン イリーナ・デニーソワ指揮ミンスク聖エリーサベト正教会cho. | ||
録音:1999年-2001年。 ベラルーシ共和国の首都ミンスクの正教会合唱団による歌唱。 | ||
SOJUZ (露) 1CDあたり¥2970(税抜¥2700)国内に初案内されるロシアのレーベル。カナ表記:ソユーズ。 | ||
ハイ・クロス・シンフォニー〜ヴラディスラフ・シュート(1941-): ハイ・クロス・シンフォニー(1998) / シンフォニア・ダ・カメラ第5番(1992) /エクス・アニモ(1988) ヴラディーミル・ポンキン指揮セルゲイ・ラフマニノフso. | ||
録音:データ記載なし/発売:2002年。 ヴラディスラフ・シュート(姓のロシア語読みでシューティ、シューチとも)は1990年代以降イギリスを本拠としているソヴィエト出身(ウクライナ・ロシア系)の作曲家。 おそらくロシアの倉庫における保管状況に問題があったため、紙部分(ブックレットとインレイ)に歪みや汚れが付いている可能性がありますが、希少流通商品につき仕様とさせて頂きます。なお、この点の周知が難しくなった場合、供給が早期に打ち切られる可能性もあるとの事ですので、御理解頂いた上での御注文をお願い致します。 | ||
2台のピアノのためのロシアとアルメニアの音楽 アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978): バレエ「スパルタクス」から 〔ガディスの娘たちの踊り/スパルタクスの若い兵士たちの踊り/エジプトの踊り/エギナの踊り〕/ バレエ「カヤネー」から 〔乙女たちの踊り/子守歌/ワルツ/ヌーネのヴァリアシオン/剣の舞/歓迎の踊り〕 アレクサンドル・チェレプニン(1899-1977):幻想曲 アレクサンドル・アルチュニアン(1920-2012) &アルノ・ババジャニアン(1921-1983):アルメニア幻想曲 アラム・ハチャトゥリアン:3つの小品〔オスティナート/ロマンス/幻想的ワルツ〕 デュオ・レーヌ・エリザベート[ロルフ・プラッゲ、ヴォルフガング・マンツ(P)] | ||
録音:データ記載なし/発売:2002年。 デュオ・レーヌ・エリザベートはドイツのピアニスト、ロルフ・プラッゲとヴォルフガング・マンツが1988年に結成。 おそらくロシアの倉庫における保管状況に問題があったため、紙部分(ブックレットとインレイ)に歪みや汚れが付いている可能性がありますが、希少流通商品につき仕様とさせて頂きます。なお、この点の周知が難しくなった場合、供給が早期に打ち切られる可能性もあるとの事ですので、御理解頂いた上での御注文をお願い致します。 | ||
BOHEME (露) 1CDあたり¥2860(税抜¥2600)未案内旧譜。当レーベルは2006年頃に活動をほぼ停止しており、流通在庫限りとなります。旧譜はこちらから。 | ||
ドミトリー・ホロストフスキーイン・モスクワ オペラ・アリア&デュエット集 ヴェルディ(1813-1901): 「リゴレット」〜Cortigiani(リゴレットのアリア)(*) / 「仮面舞踏会」〜Alzati!... Eri tu... (レナートのアリア)(*) / 「リゴレット」〜Parla, siam soli... Tutte le feste... (ジルダとリゴレットのデュエット)(+/*) オッフェンバック(1819-1880):「ホフマン物語」〜オランピアのアリア(+) ベッリーニ(1801-1835): 「カプレーティとモンテッキ」 〜 ...Eccomi in lieta vesse...(ジュリエッタのアリア)(+) / 「清教徒」〜 Or dove fuggo io mai...Ah, per sempre(リカルドのアリア)(*) ドニゼッティ(1797-1848):「ファヴォリータ」 〜...Deh malvaggi invan...Vien Leonora(アルフォンソのアリア) サン=サーンス(1835-1921):「サムソンとデリラ」から デリラのアリア(2曲)(#) 〔 Amour! Viens aider ma faiblesse / Mon Coeur s'ouvre a ta voux 〕 リムスキー=コルサコフ(1844-1908): 「皇帝の花嫁」〜リュバーシャとグリャズノイのデュエット(#/*) エルネスト・デ・クルティス(1875-1937):夜の声(*) ロドルフォ・ファルヴォ(1873-1937):彼女に告げて(*) モーツァルト(1756-1791): 「ドン・ジョヴァンニ」〜ドン・ジョヴァンニとツェルリーナのデュエット(+/#/*) ドミトリー・ホロストフスキー(Br;*) エカテリーナ・シューリナ(S;+) マリーナ・ドマシェンコ(Ms;#) コンスタンティン・オーベリアン指揮ロシア国立アカデミー室内o. | ||
録音:2003年12月9日、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア、ライヴ/発売:2004年。 | ||
NIBIRU (チェコ) 特記以外 1CDあたり¥2750(税抜¥2500)小レーベルながら、A.ヴィクトラ指揮アンサンブル・イネガルによるドヴォルザーク、ゼレンカ、ブレントネル、ヴィヴァルディらの声楽曲を中心に、意欲的な録音をリリースしている。旧譜はこちらから。 | ||
ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):晩課詩篇集(1725)I 主は言われた [Dixit Dominus] ZWV 66 / われは御身に感謝す、主よ [Confitebor tibi Domine] ZWV 72 (*) / 主を畏れる者は幸いなり [Beatus vir] ZWV 75 / 僕(しもべ)らよ、主を称えよ [Laudate pueri Dominum] ZWV 82 / マニフィカト(わが魂は主を崇め) ZWV 108 /深き淵より ZWV 97 レンカ・ツァフォウルコヴァー(S) ダヴィット・エアラー(男性A) トビアス・フンガー(T) リサンドロ・アバディエ(B) アダム・ヴィクトラ指揮 ハサン・エル・ドゥニア合唱指揮 プラハ・バロック・ソロイスツ(管弦楽)、アンサンブル・イネーガル(合唱&管弦楽) ペテル・ザイーチェク(コンサートマスター) | ||
録音:2015年10月4日-8日、救世主教会、プラハ、チェコ。(*)は世界初録音。 優れた演奏で毎回ファンを喜ばせているアダム・ヴィクトラのゼレンカ・シリーズ。 | ||
BGS RECORDS (英) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)イギリスのバースに本拠を置く国際ギター財団&音楽祭(IGF)傘下のレーベル。ご案内済旧譜はこちらから。 | ||
ギャラントリー〜シルヴィウス・レオポルド・ ヴァイス(1687-1750):リュート作品集 Vol.3 パルティ ニ短調/ソナタ ハ短調/ソナタ ヘ短調 |
ナイジェル・ノース(リュート) | |
録音:2012年10月16日-18日、セント・アンドルース教会、トディントン、グロスターシャー、イギリス。使用楽器:13弦リュート〔ラーシュ・ヨンソン、2011年製作〕。ナイジェル・ノースによるレオポルド・ヴァイスのリュート作品集 Vol.3 。 | ||
木の葉は緑〜ギター四重奏のためのイギリス音楽 ヴォーン・ウィリアムズ/マーク・アシュフォード編曲:イギリス民謡組曲 バウアーズ:古いイギリスの旋律による幻想曲 / ドッジソン:インテルメッツォ ウォーロック/クリス・スーザンス編曲:カプリオル組曲 ブリテン/クリス・スーザンス&マーク・エデン編曲:シンプル・シンフォニー Op.4 エルガー/マーク・アシュフォード編曲:行進曲「威風堂々」第1番 Op.39 ヴィーダ・ギター四重奏団 [マーク・エデン、マーク・アシュフォード、アマンダ・クック、クリストファー・ステル(G)] | ||
録音:2015年4月9日-10日、7月13日-14日、ホーリー・トリニティ教会、ウェストン、ハートフォードシャー、イギリス。ギター四重奏編曲版による近代イギリスの名曲と、新作。2007年に結成、以降着実にステップアップしてきたというイギリス団体による演奏。 | ||
DELPHIAN (英) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000) | ||
J.S.バッハ:フランス組曲 全曲〔第1番−第6番 BWV.812-817 〕 モーツァルト:組曲 ハ長調 K.399 /ジーグ ト長調 K.574 ピーター・ヒル(P) | ||
録音:2015年7月5日-8日、ユニバーシティ・コンサート・ホール、カーディフ。メシアン研究の世界的権威による、高評価を受けた「平均律クラヴィーア曲集」に続くJ.S.バッハ、フランス組曲が登場。 #現地発売予定:2016年1月下旬。 | ||
トム・カニンガム:歌劇「オカバンゴ・マクベス」
ローナン・バスフィールド(T) ジェシカ・リアリー、ベス・マッケイ(S)他 マイケル・ボートリー指揮ミスター・マクファールズ・チェンバー | ||
録音:2011年4月。(P) (C) 2011 。アフリカ南部、ボツワナのオカバンゴ・デルタを舞台としたオペラの全曲録音。台本はスコットランドの作家アレグザンダー・マコール・スミス。ボツワナで初演された事でも話題を呼んだ。 | ||
ロディオン・シチェドリン(1932-):ソプラノ、メゾまたはアルト、テノール、 聖歌隊員ソロ、フルートまたはオーボエと合唱のための「封印された天使」(1988) ジェフリー・ウェッバー指揮ケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジcho. デイヴィッド・トレンデル指揮キングス・カレッジ・ロンドンcho. クレア・ウィリス(Ob) | ||
録音:2008年7月。(P) (C) 2009 。 | ||
Knotwork 〜クラリネット四重奏のための作品集 フィトキン:ヴェント(*) / マクガイア:ケルトの組み糸飾り / マックス・デュボワ:四重奏曲 セイアーズ:4のための(*) / マクガイア:中国の組み糸飾り / ウール:ディヴェルティメント シンプソン:マーデイル・チェンジ / ピアソラ:タンゴの歴史 フェル・クラリネット四重奏団 | ||
録音:2007年10月。(P) (C) 2008 。(*)は世界初録音。フェル・クラリネット四重奏団は、マンチェスターのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックで1999年に結成されたアンサンブル。 | ||
ホーリールード〔聖十字〕教会のオルガン ギルマン:大合唱曲 ニ長調「ヘンデル風」 / デュリュフレ:瞑想曲 ウィドール:オルガン交響曲第4番 Op.13 / アスマ:幻想曲 / スタンフォード:聖コロンバ第101番 ミルフォード:聖コロンバ第14番 / パリー:クロフト136 / ローリー:ベネディクトゥス エルガー:行進曲「威風堂々」第1番 / ケー:オランダの歌による変奏曲 ジョン・キッチン(Org) | ||
録音:2007年10月-11月、聖十字教会、スターリング、スコットランド。(P) (C) 2008 。使用楽器:ラッシュワース&ドリーパー製作。ジョン・キッチンはエディンバラ市のオルガニスト。 | ||
Oxana Shevchenko: Winner of the 2010 Scottish International Piano Competition ラヴェル:「鏡」より〔悲しい鳥/道化師の朝の歌/鐘の谷〕 ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34 より 〔第1番 ハ長調/第2番 イ短調/第5番 ニ長調/第7番 イ長調/第20番 ハ短調/第24番 ニ短調〕 リスト/ブゾーニ校訂:モーツァルト「フィガロの結婚」の主題による幻想曲 モーツァルト:アレグロ 変ロ長調 K.400 ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87 〜第12番 嬰ト短調 マスグレイヴ(1928-):スナップショット(2010) / ラヴェル:ラ・ヴァルス オクサナ・シェフチェンコ(P) | ||
録音:2010年9月22日-23日。(P) (C) 2010 。2010年のスコットランド国際ピアノ・コンクールで優勝した、カザフスタン出身のオクサナ・シェフチェンコ(1987-)のデビュー・アルバムだったもの。優雅でカラフルな音色とダイナミズムが持ち味で、2009年ブゾーニ国際ピアノ・コンクール、同年上海国際ピアノ・コンクール、2007年仙台国際ピアノ・コンクールでも入賞している。 | ||
EUDORA (西) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000) | ||
テオルボ&リュート作品集 ロベール・ド・ヴィゼー:組曲 イ短調 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス:5つの小品 フランソワ・デュフォー:組曲 ト短調 ド・ヴィゼー:組曲 ホ短調 |
ユーナス・ヌードベリ (テオルボ/リュート) | |
録音:2014年12月6日-7日、2015年3月26日-27日、スペイン。スペイン、マドリッド発の高音質レーベル Eudora のリリース第4弾。当盤がソロ・デビュー録音となるユーナス・ヌードベリは、ストックホルム音楽大学とザルツブルク・モーツァルテウム大学を卒業したスウェーデンの若い奏者。 | ||
EVOE (ポーランド) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)国内に新規案内される、ポーランドのクラクフで2015年に設立されたレーベル。 | ||
カンタータと小さなマカロン〜フランス・バロックのカンタータとソナタ集 ド・モンテクレール:ラ・ペへの手紙 / クープラン:パルナッス山、またはコレルリ讃 ラモー:忠実な羊飼い / マレ:聖ジュヌヴィエーヴ教会の鐘の音 / クレランボー:オペラの女神 ナタリア・カヴァェク=プレヴニャク(Ms) シュテファン・プレヴニャク(Vn)指揮イル・ジャルディーノ・ダモーレ | ||
録音:2013年7月1日-3日、ジェロンキ、ポーランド。イル・ジャルディーノ・ダモーレは、ル・コンセール・デ・ナシオンなどで活躍したシュテファン・プレヴニャクが、イタリアのチェンバロ奏者マルコ・ヴィターレとの出会いを切っ掛けとして、2011年に創設したポーランドのピリオド・オーケウトラ。 | ||
聖なる愛と俗なる愛 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV.208「ムガール大帝」より/ カンタータ「やめてくれ、もうやめてくれ」RV.684 より / モテット「いと公正なる怒りの激しさに」RV.626 より ヘンデル:オラトリオ「サムソン」HWV.57 より / J.S.バッハ/レスピーギ:ソナタBWV.1023 より シャルダヴォワーヌ:若い娘 シャルパンティエ:バッカスとアモール、わたしのすべての苦悩のもとになる女性 H.450 ラモー:歌劇「イッポリトとアリシー」より / リュリ:バレエ音楽「ミューズの女神たち」より モンテヴェルディ:あの軽蔑した眼差し / ストラデッラ:「ああ、それはまことに正しい」より カレザーナ:「聖土曜日」より / コレッリ:合奏協奏曲 Op.6 No.4 ナタリア・カヴァェク=プレヴニャク(Ms) ダヴィド・ビヴォ(Br) シュテファン・プレヴニャク(Vn)指揮イル・ジャルディーノ・ダモーレ | ||
録音:2013年6月27日-28日、ジェロンキ、ポーランド。イル・ジャルディーノ・ダモーレ&シュテファン・プレヴニャクの録音第1弾。イタリアとフランスの「愛」がをテーマ。 | ||
GPR RECORDS (米) 1CDあたり¥3300(税抜¥3000) | ||
アメリカの新しい歌曲 イアン・ゴードン:静かな人生 / ヘギー:オヴ・ゴッズ・アンド・キャッツ ローヴェン:地下からの歌曲集 / リーバーマン:夜の歌 ヘギー:グロー・オールド・アロング・ウィズ・ミー ダニエル・オクリッチ(B−Br) リッキー・イアン・ゴードン、 ジェイク・ヘギー、グレン・ローヴェン、ロウエル・リーバーマン(P) | ||
現地発売:2012年? 。アメリカを中心に活躍中のカナダ人バス・バリトン、ダニエル・オクリッチが、作曲家自身の伴奏により録音した現代アメリカ歌曲集。 | ||
HALLE (英) 1枚あたり¥2420(税抜¥2200)当レーベルは CD-R で製版されています。旧譜はこちらから。 | ||
エルガー: 歌曲集「海の絵」 Op.37 / 交響的前奏曲「ポローニア」 Op.76 / 行進曲集「威風堂々」 Op.35(全5曲) |
アリス・クート(S) マーク・エルダー指揮 ハレo. | |
録音:2012年2月-2014年8月。 | ||
HUSH COLLECTION (濠) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)国内に新規案内される、 オーストラリアの HUSH 音楽財団によるレーベル。難病に苦しむ子供と親を支援するため、プロのミュージシャン達がボランティアで参加し製作、収益金はオーストラリア各地の病院で使用されている。 | ||
ソングス・ウィズ・ストリングス レオナルド・グリゴリアン:ディスタンス/イルミネイテッド / エドゥアルト・グリゴリアン: Song for Irina スラヴァ・グリゴリアン:ウィリアム・ロウズの主題による幻想曲 ショーン・リグニー: Prayer Flags in Bright Wind / Cape of Good Hope ベンジャミン・ノーシー:バトンとポケット / ルーク・ハワード:パン チャイコフスキー/エドゥアルト・グリゴリアン編曲:「四季」〜4月 モンポウ/W.ラヴレディ編曲:ショパンの主題による変奏曲〜第8変奏 スラヴァ・グリゴリアン、レオナルド・グリゴリアン(G) ベンジャミン・ノーシー指揮ハッシュ室内ストリングス | ||
録音:2010年6月、メルボルン。オーストラリアの天才ギター兄弟デュオ、スラヴァ&レオナルド・グリゴリアンを招いてのアルバム。 | ||
ルミナス〜インスパイアード・バイ・モーツァルト〔全曲ジョー・チンダモ編曲〕
クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 〜第2楽章P /交響曲第40番 ト短調 K.550〜第1楽章P/Vn/Vc/B/Dr アイネ・クライネ・ナハトムジーク〔第1楽章P /第2楽章Vc/P /第3楽章Vn/Vc/P /第4楽章Vn/SQ/P 〕 ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595 より〔第2楽章P/SQ /第3楽章P 〕/ 歌劇「魔笛」序曲Vn/B/Dr/Strings /ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 〜第2楽章P/B/Dr / ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454 〜第2楽章Vn/P / ピアノ・ソナタ イ長調 K.331 より〔第1楽章Acco/Vn /第1楽章P 〕 ジョー・チンダモ(PP/アコーディオンAcco) ゾーイ・ブラック(VnVn/SQ) サラ・キュロー(VnVn/SQ) キャロライン・ヘンベスト(VaVa/SQ) ジョセフィン・ヴェインズ(VcVc/SQ) ダニエル・ファルジア(PercPerc) フィリップ・レックス(ベースB) | ||
ヴァイオリン奏者二人による曲毎の担当、「 Strings 」となっている物の編成とドラムス担当演奏家は不明。メルボルンのジャズ・ピアニスト、作曲家のジョー・チンダモを迎えたモーツァルト。すべてジャジーなアレンジ。 | ||
マーク・アイザックス:たのしい川べ [The Wind in The Willows]
べジェフリー・コリンズ(Fl) アンドルー・フォード(語り) ディミティ・ホール(Vn) マーク・アイザックス(P)/他 | ||
クラシックとジャズで活躍するピアニスト&コンポーザー、マーク・アイザックスによる、ケネス・グレアム(1859-1932)が著した名作児童文学「たのしい川べ」〔直訳:ヤナギ林に吹く風〕(1908)に基づく作品。 ジェフリー・コリンズはアデレードso.首席フルート奏者&オーストラリアン・アンサンブル団員。 アンドルー・フォードはイギリス生まれで、オーストラリアで活躍する作曲家・作家・ラジオ司会者。 | ||
MAGPIE RECORDS (英) 1CDあたり¥3300(税抜¥3000)1976年創業の同名ジャズ&ブルース・レーベルとはおそらく関係無し。 | ||
輝かしきは言葉の響き〜近代イギリスの歌曲集 ヴォーン・ウィリアムズ:旅の歌 / バターワース:シュロップシャーの若者 モーラン:ラドロー・タウン / フィンジ:花束を捧げよう クリス・ブース=ジョーンズ(Br) イゴール・ケナウェイ(P) | ||
録音:2013年9月。グラインドボーン音楽祭、ウェールズ・ナショナル・オペラ、特にイングリッシュ・ナショナル・オペラで18年にわたりプリンシパル・バリトンを務めた歌手によるイギリス歌曲。 | ||
MA THEATRE (英) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000) | ||
ボック:屋根の上のバイオリン弾き
ジェー・アレクザンダー指揮ニュー・ロンドン・キャスト・レコーディングo. | ||
ミュージカルの傑作「屋根の上のバイオリン弾き」。ロンドン・サヴォィ劇場でのニュー・キャストによるサウンドトラック。 | ||
MUSIQUES SUISSES (スイス) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)既案内分はこちらから 。 | ||
ガスパール・フリッツ(1716-1783): シンフォニア(交響曲)第1番 変ロ長調 Op.6 / ヴァイオリン協奏曲 ホ長調/シンフォニア(交響曲)第2番 ハ長調 Op.6 レイラ・シャイエ(Vn) イルゼ・グラドゥレ指揮ケッセルベルク・アンサンブル | ||
録音:2013年10月10日-13日。ピリオド楽器使用。 フリッツはジュネーヴの生まれ。トリノでジョヴァンニ・バッティスタ・ソーミスに師事、ヴァイオリン奏者として名を残した。 | ||
パウル・ユオン(1872-1940): 2つのヴァイオリンとピアノのための作品集 シルエット Op.9 /シルエット Op.43 / 7つの小さな音詩 Op.81 |
マルヴィナ・ソスノフスキ、 レベッカ・ハルトマン(Vn) ベンヤミン・ヌス(P) | |
録音:2015年3月。ロシアのブラームスと称されたパウル・ユオン。モスクワ生まれで作曲をアレンスキー、タネーエフ、バルギールに師事、ヴァイオリンも習得、晩年はスイスで作曲に専念した。スイスの若手奏者による演奏。 | ||
フリードリヒ・テオドール・フレーリヒ(1803-1836): 弦楽四重奏曲集〔ト短調/ホ長調/ハ短調〕 ベートーヴェンSQ [マティアス・バルタ、ラウレンティウス・ボニッツ(Vn) ヴァハン・アリスタケシャン(Va) カルロス・コンラッド(Vc)] | ||
録音:2015年4月、6月。フレーリヒはツェルターの弟子で、メンデルスゾーンからも助言を受け、スイスにおけるロマン派作曲家の嚆矢となったが、今だ主流だった同地の古典派音楽界からは理解されず、さらに私生活の悩みも加わり、33歳で自殺してしまった。ベートーヴェン弦楽四重奏団はボンで2006年に結成されたアンサンブル。 | ||
バルバリーニ・ループス(1560年頃活躍): ザンクト・ガレン修道院のためのミサ曲と聖務日課 ザンクト・ガレンの祝日/ミサ曲/ ザンクト・オトマールの祝日/祝福されしノートカー |
シュテファン・ ヨハネス・モーレント指揮 アンサンブル・ オルド・ヴィルトゥトゥム | |
録音:2015年6月。イタリア出身のスイスの作曲家ループスの宗教作品集。生涯には不明な点が多いが、ザンクト・ガレンを中心としたスイスの修道院のために作曲した事が伺える。当盤には単旋律聖歌から編曲されたミサ曲と聖務日課曲の聖歌を収録。 | ||
作曲家の肖像〜ダヴィド・フィリップ・ヘフティ(1975-): ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための音の花火「マグマ [Magma] 」(2014) [エスター・ホッペ(Vn) ユルク・デーラー(Va) トーマス・グロセンバッハー(Vc)]/ ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲第2番「光のホール [Lichter Hall] 」(2012)[メデア・トリオ]/ ピアノ小品第2番「ベートーヴェン=レゾナンツェン [Beethoven-Resonanzen] 」(2011) [ベンヤミン・エンゲーリ(P)]/ フリードリヒ・ニーチェの詩による、ヴォーカルアンサンブルのための 「ハムレット断章 [Hamlet-Fragment] 」(2013)[シュトゥットガルト新ヴォーカルゾリスデン]/ 無伴奏チェロのためのモザイク「 Klangscherben 」(2011)[トーマス・グロセンバッハー(Vc)]/ ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための「 Interaktionen 」(2010) [メデア・トリオ リア・ベッシュ(Va)]/ 弦楽オーケストラのためのアダージエット(2012)[ダヴィド・フィリップ・ヘフティ指揮カメラータ・ベルン] | ||
指揮者、クラリネット奏者でもあるヘフティは、ウィーンのグスタフ・マーラー、プラードのパブロ・カザルス、ブカレストのジョルジュ・エネスク等の各作曲コンクールで受賞歴を持つスイスの作曲家。作品はバイバ・スクリデ、ダグラス・ボイド、ケント・ナガノ、コルネリウス・マイスターなど著名な音楽家たちによって演奏されている。 | ||
マルティン・ヤギ(1978-): 大管弦楽のための「 Moloch 」/管弦楽のための「 Girga 」/12の楽器のための「 Mehrgarh 」/ サクソフォン、ヴィオラ、トロンボーンとピアノのための「 Strata 」/ 6つの楽器のための「スパム」/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための「 Plod 」 ラファエル・カメニッシュ、ペトラ・アッカーマン、フィリップ・マイヤー、 クリスティアン・ディールシュタイン(独奏者) シュテファン・アシュブリー、 ジェイムズ・ガフィガン、ユルク・ヘンネベルガー、ヨハネス・カリツケ指揮 コレギウム・ノーヴム・チューリヒ、アンサンブル・フェニックス・バーゼル、 モンドリアン・アンサンブル、バーゼル・シンフォニエッタ、ルツェルンso. | ||
録音:2010年-2015年。バーゼル出身の作曲家。特に管弦楽作品は注目を集め、ヨーロッパ、アジア、カナダ、アルゼンチン、南アフリカなどで続々と初演されている。 | ||
グラモン・セレクション8 [Grammont Sélection 8] 〜スイスの2014年作品集 アレッシオ・サベッラ(1979-):バス・クラリネット、エレクトロニクス、打楽器と増幅ヴァイオリンンのための 「 Hispericum, ex libro monstrorum de diversis generibus 」(2014) ウルス・ペーター・シュナイダー(1939-):16の楽器のための「アーメン III 」 リカルド・エイジリク(1985-):アンサンブルのための「試行と誤り」 ブライセ・ウバルディーニ(1979-):アンサンブルのための「夜に」 ディーター・アマン(1962-):大アンサンブルのための「 Le réseau des reprises 」 ミヒャエル・ジャレル(1958-):ピアノと管弦楽のための協奏曲「 Reflets 」 ビクトル・コルデロ(1971-):7声と器楽アンサンブルのための「 Metanoïa 」 マックス・E.ケラー(1947-):オーボエ、クラリネットとファゴットのための「 Wachsen und Welken 」 ローラン・メトロー(1970-):アンサンブルのための室内交響曲 ジョン・メノー(1976-):トランペット、ヴァイオリン、チェロとピアノのための「 Chair d'âme 」 ニコラス・ホッジ、キリル・ズヴェジンストウ(P) パウル・ヒュープナー(Tp) ミルカ・スチェパノヴィチ(Vn) カロリーナ・エーマン(Vc) アレッシオ・サベッラ(エレクトロニクス) アンサンブル・ヴォルテクス カスパール・ツェーンダー指揮ビール・ゾロトゥルンso. ヨナタン・シュトックハンメル指揮コレギウム・ノーヴム・チューリヒ マティアス・ピンチャー指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン ファブリツィオ・ヴェントゥーラ指揮ミュンスターso. アドリアーノ・ジャルディーナ指揮アンサンブル・ヴォーカル・ラ・セスティーナ ピエール=アラン・モノ指揮ヌーヴェル・アンサンブル・コンテンポラン アンサンブル・アヴァンテュール[アレクサンデル・オット(Ob) ヴァルター・イフリム(Cl) ヴォルフガング・リューディガー(Fg)] ウィリアム・ブランク指揮アンサンブル・コンテンポラン・ド・レム | ||
演奏と作曲〜リコ・グープラー リコ・グープラー(1972-): アンサンブルのための「 ROS 」(2010) /クラリネット、ヴィオラとピアノのための「 IR 」(2003) / クラリネット、サクソフォン、ヴァイオリンとピアノのための「 En bref 」(2002) / 無伴奏ヴァイオリンのための「 Streif(f)lichter einer Morgenstunde 」 (1996) フランコ・ドナトーニ(1920-2000):サクソフォン、クラリネット、トランペット、トロンボーン、 打楽器、ピアノとコントラバスのための「ホット」(1989) ロジャー・レッドゲート(1958-):ソプラノ・サクソフォン独奏のための「 Graffiti 」(1993) エディソン・デニゾフ(1929-1996):ピアノとアルト・サクソフォンのためのソナタ(1970) リコ・グープラー(Sax) エギディウス・シュトライフ(Vn) ミヒャエル・ヴェンデベルク指揮 ヨナタン・シュトックハンメル指揮 コレギウム・ノーヴム・チューリヒ | ||
録音:1997年-2015年。グープラーはバーゼルとチューリヒで学び、即興、現代作品のスペシャリストとして名声を確立、2014年以来2015年現在リューベック音楽大学の学長を務めている。 | ||
氷河〜ホルンロー・モダーン・アルプホルン四重奏団 民謡: Büchelruf (4種?)/ Zwei Büchelrufe / Kuhreihen der Siebenthaler / Büchel vom Rigikulm A.L.ガスマン:教えて!/ Uf em Dosse / Wir drei / Überm Nebel / Der Myther in g / Unterwaldner Alphornweise ゲオルク・ハイダー:マージナリー〔第1番−第10番〕/ Eichel Ober:'Da Oide' aus Schafkopfen / Wiegenlied (*) ローベルト・クルツェン: Gruss aus Adelboden / バルサザール・ストレイフ: Büchel-Gsätzli 作曲者未記載: dr Rigiblickler / Le Ranz des vaches / ロバート・スコットン: Choral des Alpes アントン・ヴィツキ: Heilig / ミッシャ・ケイザー:氷河(*) 即興: Ausklang mit Klangschale und Büchel (*) ホルンロー・モダーン・アルプホルン四重奏団[バルサザール・ストレイフ、 ミヒャエル・ビュットラー、ジェニファー・タウダー、ルーカス・ブリッヘン(アルプホルン)] ピット・グートマン(Perc;*) | ||
録音:2015年1月2日-4日、2月15日-17日、 Kreuzkirche, Stuttgart-Hedelfingen 。 ホルンロー・モダーン・アルプホルン四重奏団は、ミュンヘン室内管、バイエルン放送so.、ウィーン放送so.、チューリヒ・トーンハレ管、ロサンゼルスpo. など世界的オーケストラとも共演、現代音楽もレパートリーとする団体。マーラー「交響曲第5番」冒頭のモチーフまで登場する。 | ||
QUARTZ (英) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)当レーベルは CD-R で製版されています。旧譜はこちらから。 | ||
ショパン:練習曲全集 12の練習曲 Op.10 /12の練習曲 Op.25 / 3つの新しい練習曲 Op.Posth |
イリーナ・ボグダノワ(P) | |
録音:2013年、モスクワ。イリーナ・ボグダノワは、14歳でウクライナのアレムダール・カラマーノフ国際ピアノ・コンクールで優勝、他イタリア、スペインの各コンクールで優秀な成績を収めたロシアのピアニスト。Melodiyaの「ロシアン・ピアノ・アンソロジー・シリーズ」にも参加していたが、ショパンの練習曲全集という、すべてのピアノ・レパートリーのなかでも最高レベルの技術と表現力が試される難曲でソロ・デビュー。 | ||
ROVEN RECORDS (米) 1CDあたり¥3300(税抜¥3000) | ||
アコーディオンの劇場 ばらの騎士/セントルイス・ブルース(*) /ヴォツェック、ザ・ウィナー/ソナタ・フォー・フィドラー/ ディスカード・メロディ/アコーディング・トゥ・シェーンベルク/ミクロベッラ/ヴェネチアの謝肉祭/ クラシカル・ブルーグラス/キャンディード序曲/マーラー9 (*) ウィリアム・シンメル(アコーディオン) ウィントン・マルサリス(Tp;*) | ||
現地発売:2015年7月。ジュリアード音楽院で学び、アメリカを代表するヴィルトゥオーゾ・アコーディオニストとして活躍するウィリアム・シンメル(1946-)によるアルバム。自らの編曲による「キャンディード序曲」「ヴェネチアの謝肉祭」「ばらの騎士」など、圧巻のヴィルトゥオジティを披露。ウィントン・マルサリスのゲスト参加も大きなポイント。 | ||
TY CERDD (英?) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)ウェールズの作曲家、音楽家の紹介を目的に設立されたレーベル。#当レーベルは CD-R で製版されています。 | ||
バーンリー・リチャーズ(1817-1885)編纂(?): ウェールズの歌曲集 |
ステュアート・バロウズ(T) ジョン・サムエル(P) | |
録音:1986年。パリでショパンの弟子となったウェールズの作曲家による歌曲集。 | ||
ジョン・メトカーフ(1946-):歌劇「 Under Milk Wood 」
エリザベス・ドノヴァン、ヘレン=ジェーン・ハウエルズ、 グウェネス=アン・ジェファーズ(S)他 ウェールズ・ナショナル・オペラ | ||
録音:2014年4月。作曲家ジョン・メトカーフはウェールズのスウォンジー出身。 | ||
AUDITE (独) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)旧譜はこちらから 。 | ||
ヤニグロ&ザグレブ・ソロイスツ、RIAS 録音集 コレッリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op.6 No.4 [1957年1月14日](*) ロッシーニ:弦楽のためのソナタ第6番 ニ長調「嵐」 バーバー:弦楽のためのアダージョ[1964年4月19日] ヒンデミット:ヴィオラと弦楽のための葬送音楽[1958年3月12日](#) ショスタコーヴィチ:弦楽八重奏曲 Op.11〜スケルツォ[1964年4月17日] ケーレメン:弦楽のための協奏的即興曲[1958年3月12日] レーガー:抒情的アンダンテ「愛の夢」[1966年3月16日] モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 [1961年3月19日] ホフシュテッター/伝・ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調「セレナード」[1958年11月11日] ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV.230(チェロ版)[1966年3月16日] アントニオ・ヤニグロ(Vc)指揮ザグレブ・ソロイスツ合奏団〔ザグレブ室内合奏団〕 グンヒルト・スタッペンベック(Cemb;*) ステファノ・パサージオ(Va;#) | ||
録音:[内]、すべて ジーメンスヴィラ、ランクヴィッツ、ベルリン、モノラル、放送用セッション。抜群の高音質復刻で評判を呼ぶ audite の「ドイチュラントラジオ・クルトゥーア・エディション」シリーズ。1918年ミラノ生まれのヤニグロはヴェルディ音楽院でジルベルト・クレパックスにチェロを学んだ後、1929年から数年間にわたりパブロ・カザルスの格別の薫陶を受け、10代にして世界的チェリストとして演奏旅行するほどの天才ぶりを発揮していた。その後、第二次世界大戦の影響からクロアチアのザグレブに留まり、その間21歳の若さでザグレブ音楽院の教授に任命され依頼1953年まで務めた。第二の故郷となったザグレブにて積極的な音楽活動を続け1953年に自ら結成したザグレブ・ソロイスツ合奏団では1967年まで指揮者、チェロ奏者して活躍。当ディスクは彼らの軌跡をたどるような名演ばかりが集められ、バロックから20世紀の作品までレパートリーの広さを示したものとなる。録音はいずれもモノラルながらauditeレーベルの社主ルトガー・ベッケンホーフ氏による非常に丁寧なリマスタリングにより、演奏の空気感・迫力が伝わる最上の復刻と言えるだろう。 #2016年1月中旬以降発売予定。 | ||
RIAS 放送用 クリスマス・キャロル集 作曲者不詳/ゴットホルト・フローチャー編曲: Es blüh'n drei Rosen auf einem Zweig / Da droben auf dem Berge, da weht der Wind / Und unser lieben Frauen, der träumete ein Traum / Maria durch ein 'n Dornwald ging [アンネリース・ウェステン(Ms) ヘンデル四重奏団/1952年12月8日7 ] 作曲者不詳: Maria auf dem Berge [マリア・ライト(S) ミヒャエル・ラウハイゼン(P)/1950年6月24日BS] 作曲者不詳/ゲオルク・ウィンター編曲: Schlaf, mein Kindelein (Strassburg 1697) 作曲者不詳/ハインリヒ・ライマン編曲: Schlaf wohl, du Himmelsknabe du [グンティルト・ウェーバー(S) エタ・ウィコップ(P)/1958年12月10日7 ] シャルロッテ・カウフマン: Stille Nacht Die Frucht ist längst ins Haus gebracht / Die Himmelsbotschaft ist erklungen [リタ・シュトライヒ(S) シャルロッテ・カウフマン(P)/1951年12月8日7 ] 作曲者不詳/アルベルト・ベッカー編曲: Joseph, lieber Joseph mein / Zu Bethlehem geboren ヨハン・フリードリヒ・ライヒャルト(1752-1814): Christlied / 作曲者不詳: Es wird schon gleich dunkel [ウルスラ・リューデルス(S) ジョゼフィン・ヴァルガ(A) フェリックス・シュレーダー(Org)/1964年12月16日 7 ] マルク・ローター(1902-1985): Das himmlische Menuett [エルナ・ベルガー(S) フリート・ヴァルター指揮ベルリン放送so./1962年2月12日S ] 作曲者不詳: O Jesulein zart, dein Kripplein ist hart / Wiegenlied in der Weihnacht [マルゴット・ギヨーム(S) ゲルハルト・トゥホルスキ(リュート)/1953年11月11日7 ] 作曲者不詳: Kommt all herein, ihr Engelein / O Jesulein mild, o Jesulein zart [ヴァルター・ルートヴィヒ(T) ヨハネス・ズツァー(Fg) ルドルフ・ショルツ(Vn) ヴァルター・ブローゼ(Va) ヴァルター・ルッツ(Vc) ベルリンSQ /1953年12月19日7 ] Lobt Gott, ihr Christen allzugleich / Gelobet seist du, Jesus Christ / Vom Himmel hoch (*) / Es ist ein Ros'entsprungen (*) / J.S.バッハ:まぶねのかたわらに立ちて BWV.469 [ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br;*以外) エリーザベト・グリュンマー(S;*) ヨハネス・ズツァー(Fg) フリチョフ・フェスト(Ob) ベルリンSQ ルドルフ・ショルツ(Vn) ワルター・ブローゼ(Va) ワルター・ルッツ(Vc) /1953年12月22日-23日7 ] 作曲者不詳: Ave Maria zart, du edler Rosengart [リザ・オットー(S) ギュンター・アルント指揮RIAS室内o./1961年12月10日S ] 作曲者不詳/ルドルフ・キューン編曲:「Süßer die Glocken nie klingen マルティン・ルター/ルドルフ・キューン編曲 :高き空より [リタ・シュトライヒ(S) ハンス・カルステ指揮 RIAS ウンターハルトゥングo./1955年12月10日S ] | ||
録音:[/内]、RIAS フンクハウス第7スタジオ7、ベルリン=シェーンベルクBS、ジーメンスヴィラ(ランクヴィッツ)S、すべてベルリン。1950年から1964年にかけてRIASの放送用に収録されたクリスマス・キャロル集。戦後初期、ドイツではクリスマスのお祝いの音楽の使用をひかえていたが、年を重ねるごとに緩和され60年代にはラジオ放送でも積極的に流されることになった。RIASに残された貴重な音源からのこの復刻ではフィッシャー=ディースカウ、リタ・シュトライヒなどの名唱による珠玉のクリスマス・キャロルを聴くことが出来る。RIAS放送が残した歴史的にも価値のある1枚と言えるだろう。 | ||
マルク・コッペイ&ザグレブ・ソロイスツ ハイドン:チェロ協奏曲〔第1番 ハ長調 Hob.VIIb: 1 /第2番 ニ長調 Hob.VIIb: 2 〕 C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲 イ長調 Wq.172, H.439 マルク・コッペイ(Vc)指揮ザグレブ・ソロイスツ合奏団〔ザグレブ室内合奏団〕 | ||
録音:2015年2月28日-3月3日、リジンスキー小ホール、ザグレブ。ザグレブ・ソロイスツ合奏団の芸術監督マルク・コッペイが手兵と共に録音した協奏曲アルバム。コッペイはストラスブール生まれ。パリ国立高等音楽院で学んだ後、18歳でJ.S.バッハ国際コンクールにおいて優勝し一躍世界から注目を集めた。その後のキャリアは華々しく、ソリストとしてはインバル、クリヴィヌ、ギルバート、佐渡らの指揮者と共演。室内楽奏者としても、ピリス、ベロフ、デュメイ、ムローヴァ、パユなどから厚い信頼を得ている。またイザイ弦楽四重奏団(1995年から2000年)のメンバーとして数多くの録音を残した。2015年現在はパリの国立高等音楽院で教鞭も執る。当盤では愛器ゴフリラーを使用、手兵とともに名作を雄弁に歌い上げる。 #2016年1月中旬以降発売予定。 | ||
LA MUSICA (仏) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)2014年からリリースを開始した新レーベル。 | ||
ショパン:夜想曲全集〔全21曲〕 | エマニュエル・スヴィエルチ(P) | |
録音:2015年6月2日-6日、パリ。フランスの気鋭ピアニスト、エマニュエル・スヴィエルチ。パリ音楽院でベロフとドニ・パスカルに師事、国際コンクールで入賞を果たし、確固たる実力でこれまでにも他レーベルでラフマニノフやスクリャービンなどロシア系の作品を録音、卓越した技巧とスケールの大きい演奏を聴かせている。ショパンのノクターン集も繊細さと優雅さ極まるタッチで聴かせる。 | ||
POOH’S HOOP 1CDあたり¥2750(税抜¥2500) | ||
ぬんこむ [Nun komm, der Heiden Heiland] いざ来ませ、異教徒の救い主よ〔コラール原曲:4声体による演奏〕/ スウェーリンク、ブクステフーデ、クネラー、パッヘルベル、ツァッホウ、 ブルーンス(*)、ブットシュテット、フェッター、G.F.カウフマン、 J.G.ワルター、J.S.バッハ(BWV599, 659, 660, 661, 699)(*)、 ホミリウス(*)、レーガー(*)、M.デュプレ(*)、H.ディストラー(*)、 A.ハイラー:「いざ来ませ、異教徒の救い主よ」(16人の作曲家、全22作品) 塚谷水無子(Org) | ||
録音〔使用楽器〕:2015年7月24日-25日、ホグランツ教会、ライデン〔ハーガービア・オルガン〕/2015年7月17日、28日、バフォ教会、ハールレム〔ミュラー・オルガン〕(*)、全てオランダ。コラール「いざ来ませ、異教徒の救い主よ(Nun komm, der Heiden Heiland)」に基づく、16名の作曲家の手による全22作品を2台で弾き分けた骨太な意欲作、その名も「ぬんこむ」!4世紀アンブロジウスから20世紀まで愛され続けてきたこの聖歌の歴史を美しいオルガンの音色とともに描き切る。まさに、"Nun Komm, Throughout the Centuries" ! 塚谷水無子(Org):東京藝大楽理科卒業後オランダへ。パイプオルガン・作曲・即興演奏をヨス・ファン・デア・コーイに、チェンバロをロベール・コーネンに、ピアノと室内楽をヴィム・レーシンクに師事。アムステルダム音楽院、デンハーグ王立音楽院修士課程を首席で卒業。17年にわたりロイヤルコンセルトヘボウ、オランダ国立歌劇場はじめヨーロッパ各地のコンサートに出演、委嘱作品の世界初演も数多く手がける。古楽から現代音楽までレパートリーは多岐にわたる。 |
CPO (独) 〔超速報版〕 価格帯記載無し:1CDあたり¥3080(税抜¥2800)
「〜の第○集」というような表記は基本的に国内代理店の記載によりますが、何故か誤っている場合がかなり見受けられますので、御了承のほどお願い致します。旧譜はこちらから | ||
ヘンク・バディングス(1907-1987): 交響曲集 Vol.3〔第4番(1943) /第5番(1949) 〕 |
ダフィト・ポルセレイン指揮 ボーフムso. | |
録音:2012年8月27日-31日、ルールコングレス、ボーフム。(P) 2015 。 | ||
フェルディナント・リース(1784-1838):ヴァイオリン・ソナタ集 〔ヘ長調 Op.8 No.1 /嬰ハ短調 Op.71 /変ロ長調 Op.16 No.2 〕 アリアドネ・ダスカラキス(Vn) ヴォルフガンク・ブルンナー(Fp) | ||
録音:2011年4月13日-17日、カンマームジークザール、ドイッチュラントフンク。(P) 2015 。 | ||
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232
マリア・シェオハーネ、ジョアン・ラン(S) アレックス・ポッター(CT) ヤン・コボウ(T) ピーター・ハーヴィー(B) エルス・トルプ、ハンナ・カッペリン(S)他 ラース・ウルリク・モーテンセン指揮コンチェルト・コペンハーゲン | ||
録音:2013年5月21日-25日、 Garnisons Kirke, コペンハーゲン。 (P) 2015 。 | ||
エルンスト・フォン・ゲンミンゲン(1759-1613): ヴァイオリン協奏曲集〔第3番 ニ長調/第4番 イ長調〕(*) フランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734-1829):交響曲 Op.6 No.2 (#) コーリャ・レッシング(Vn;*) ウルフ・シルマー指揮(*) ゼバスティアン・ヴァイグレ指揮(#) ミュンヘン放送o.(*/#) | ||
録音:2014年3月12日-14日(*)、2015年3月24日(#)、バイエルン放送第1スタジオ、ミュンヘン。 (P) 2015 。(*)は世界初録音。ゲンミンゲン「ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番」他:777 454-2。現在ほとんど知られていない作曲家ゲンミンゲンは、ビュルテンブルクの騎士の末裔で、ベルリンで裁判官として働いたという経歴の持ち主。 | ||
ヘンデル:牧歌劇「エイシスとガラテア」 HWV 49a(オリジナル室内楽版/1718)/ カンタータ「私はとても幸せになるだろう」HWV 157 (*) アーロン・シェーハン(T) テレサ・ワキム(S) ダグラス・ウィリアムズ(B−Br) ジェイソン・マクストーツ、ザカリー・ワイルダー(T) アマンダ・フォーサイス(S;*) ポール・オデット&スティーヴン・スタップズ指揮 ボストン古楽音楽祭室内アンサンブル & cho. | ||
録音:2013年6月27日-7月1日、ゼンデザール、ブレーメン、ドイツ。 (P) 2015 。 | ||
オルランドゥス・ラッスス(1532-1694):マニフィカト集 Da le bellecontrade(第6旋法)/ O s'iopotessi donna(第2旋法)/ Praeter rerum seriem(第2旋法)/ Ilest jour(第2旋法)/ S'iocredessi per morte essere scarco(第3旋法)/ Ultimi miei sospiri(第2旋法) チプリアーノ・デ・ローレ(1515-1565): Da le belle contrade ジャケ・ド・ベルシェム(1505-1567): O s'io potessi donna ジョスカン・デ・プレ(1450頃-1521): Praeter rerum seriem クローダン・ド・セルミジ(1490-1562): Il est jour アンセルモ・ド・リュー: S'io credessi per morte essere scarco フィリップ・ヴェルドロ(1485-1532): Ultimi miei sospiri ジンクフォニカー[CT/2T/2B] ゲスト:ゲルハルト・ヘルツル(T) | ||
録音:2014年11月3日-5日、 Himmelfahrskirche, ミュンヘン=ゼントリング。 (P) 2015 。 ラッスス「モテット集」:777 751-2 。ラッススが他作曲家の作品を元ととしたパロディ・マニフィカトを集めたアルバム。原曲も収録されている。 | ||
自作自演ボーナス付〜リヒャルト・シュトラウス: クラリネット、ファゴット、弦楽オーケストラとハープのための二重協奏曲(1947) (*) / 組曲「町人貴族」 Op.60 (1917) *ボーナス・トラック「シュトラウス・コンダクツ・シュトラウス」 ベルンハルト・パウムガルトナー、演奏会放送前のラジオ・トーク(#) / ソプラノと管弦楽のための歌曲(+) 〔明日の朝 Op.27 No.4 /万霊節 Op.10 No.8 /愛を抱いて Op.32 No.1 /ばらのリボン Op.36 No.1 〕 コッラード・ジュフレーディ(Cl;*) アルベルト・ビアーノ(Fg;*) マルクス・ポシュナー指揮スイス・イタリアーナ〔スイス・イタリア語放送〕o.(#/+以外) ベルンハルト・パウムガルトナー(語り;#) アネッテ・ブリュン(S;+) リヒャルト・シュトラウス指揮(+) | ||
録音:2014年8月25日-28日、アウディトリオ・ステリオ・モーロ、スイス・イタリア語放送局、(#/+以外) /1947年6月11日、ストゥディオ・ラディオフォニコ・デル・カンポ・マルツィオ、ライヴ(#/+)、すべてルガーノ、スイス。 (P) 2015 。(+)のオケは外装未記載。 2015/16シーズンよりスイス・イタリアーナ管の首席指揮者に就任、ジャズ・ピアニストとしても活躍しているというポシュナー(1971年ミュンヘン生まれ)によるR.シュトラウス・アルバム。ボーナスの作曲者自作指揮(それも、シュトラウスの誕生日に演奏された物)&その前のパルムガルトナーによるコメントも聞き逃せない。 | ||
BR KLASSIK 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)旧譜はこちらから | ||
ストラヴィンスキー(1882-1971): バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版) (*) ムソルグスキー(1839-1881)/ ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」(#) |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. | |
録音:2015年4月14日-17日、フィルハーモニー、ガスタイク(*)、2014年11月13日-14日、ヘラクレスザール(#)、共に ミュンヘン、ライヴ。 | ||
ドヴォルジャーク:スターバト・マーテル Op.58
エリン・ウォール(S) 藤村実穂子(Ms) クリスティアン・エルスナー(T) リー・リアン(B) マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送so. ミヒャエル・グレーザー合唱指揮バイエルン放送cho. | ||
録音:2015年3月24日-26日、ヘラクレスザール、ミュンヘン、ライヴ。 | ||
CANTALOUPE (米) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)2001年に作曲家の Michael Gordon 、David Lang 、Julia Wolfeらによって設立されたレーベル。ミニマル・ミュージック第三世代という肩書きを与えられている Bang On A Canを中心に、アメリカの現代のある意味でのハイ・ミュージックを伝えるのに重要な役割を果たしている。 | ||
デイヴィッド・ラング(1957-)/マック・ウェルマン(1945-)脚本: 歌劇「野原を横切る難しさ [The Difficulty of Crossing a Field] 」 ビヴァリー・オリーガン・シール、ラキタ・ミッチェル(S)他 ハーレムSQ ダグラス・キニー・フロスト指揮 | ||
アンブローズ・ビアスの短編小説(日本語訳は「蒸発した農園主」とも)を元にした作品。 | ||
ポール・D.ミラー〔DJスプーキー〕(1970-)&クロノスSQ 〜 Rebirth of a Nation The Broken Compass (Intro Theme) / A Nation Divided / North Isn’t South / The Most Dangerous Woman in America / Stoneman / Cameron / The Parallax Waltz / Gettysburg Requiem / What Would Moses Say? / Lincoln and Booth Get Acquainted / Dixie As Anti-Utopia / Blackface (We Are All Sharecroppers Now) / Getting Biblical / The Election and Results: The New Montage / Gus, Elsie, Silas and The Klan / Black Militia / Ride of The Klansmen / The Next Election/ Ghost of a Smile D.J.スプーキー(リミックス) クロノスSQ | ||
ジュリア・ウルフ(1958-):オラトリオ「無煙炭地帯」
ジュリアン・ワクナー指揮バン・オン・ア・カン・オール=スターズ、 トリニティ・ウォール・ストリートcho. | ||
2015年度ピューリッツァー賞受賞作品。 | ||
ジョン・ルーサー・アダムズ(1953-): Ilimaq 1 / Descent / Under the Ice / The Sunken Gamelan / Untune the Sky / Ascension グレン・コッチェ(Perc) | ||
CEDILLE (米) 特記以外 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)旧譜はこちらから 。 | ||
FILAMENT ブライス・デスナー(1976-):殺人のバラード / ニコ・マーリー(1981-):ダブルスピーク ライアヌ・ロット(1979-):トゥ・ラヴ/これは私のライン / フィリップ・グラス(1937-):2つのページ エイト・ブラックバード〔Fl/P/Cl/Vn/Vc/Perc〕 | ||
録音:2013年5月1日-2日、現代芸術美術館、シカゴ、イリノイ州、US 、ライヴ。 | ||
フレデリック・ジェフスキ(1938-): 「不屈の民」の主題による変奏曲/フォー・ハンズ(*) アーシュラ・オッペンス(P) ジェローム・ローウェンタール(P;*) | ||
録音:2014年12月11日-13日、15日。 | ||
ヴィヴァルディ:ヴィオラ・ダモーレ協奏曲全集 〔ニ長調 RV392 /ニ短調 RV393 /ヘ長調 RV97 /ニ短調 RV394 /ニ短調 RV395 /イ長調 RV396 /イ短調 RV397 〕/ ヴィオラ・ダモーレとュートのための協奏曲 ニ短調 RV540 (*) レイチェル・バートン・パイン(Va) ホプキンソン・スミス(リュート;*) アルス・アンティグア〔アンサンブル〕 | ||
録音:2014年7月1日、8日、8月27日。使用ヴィオラ:ヴィオラ・ダモーレ「ニコラ・ガリアーノ」、1774年製。(*)にはホプキンソン・スミスも参加。 | ||
ステイシー・ギャロップ(1970-): 神話的な交響曲[アロンドラ・デ・ラ・パッラ指揮 CCPA so.]/ サンダーウォーカー[マルカンド・タカール指揮 CCPA 室内o.] | ||
録音:2014年3月5日-7日、2015年1月29日-31日、シカゴ。 | ||
ES − DUR (独) 1CDあたり¥4400(税抜¥4000)1993年に設立されたハンブルクのレーベル。なお国内代理店は、現地で在庫切れのアイテムも案内してしまっている模様です。当店で気付いた物はアイテムごとに記載していますが他にも、初期のアイテムを中心に入荷しないものがあるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。 | ||
DEL SIGNOR HASSE 〔ハッセ殿〕〜フルートのための作品集 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783): フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲集 Op.3 より〔ロ短調 Op.3 No.10 /ト長調 Op.3 No.7 〕/ フルートと通奏低音のためのソナタ集 Op.1 より〔ホ短調 Op.1 No.10 /ニ短調 Op.1 No.11 〕 ロベルト・ヴァレンティーニ(1671頃-1747):8つの二重奏曲集 Op.5 より〔ト長調 Op.5 No.7 /ニ長調 Op.5 No.8 〕 インメ・ヤンネ・クレット、ネーレ・ラーメルスドルフ(Fl) ハンブルク・エルビポリス・バロックo. | ||
録音:2015年3月-4月、聖ペトリ教会、ゲーストハッハト、ドイツ。 | ||
エサイの根より〜クリスマスの合唱作品 ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):もろびと声あげ/いざ来ませ、異邦人の救い主よ/目覚めよと呼ぶ声が聞こえ/ エサイの根より/輝く暁の星、いと美しきかな フーゴ・ディストラー(1908-1942):エサイの根より/私は3本の枯れ枝を折り取り/歌え元気に機嫌よく ハインリヒ・カミンスキ(1886-1946):マリアは茨の道を歩む/我らに御子の揺籠を揺らさせ給え/愛するヨセフ ペーター・コルネリウス(1824-1874)/C.ゴットヴァルト編曲:クリスマスの歌 Op.8 より ブラームス(1833-1897):おお 救い主よ、天を引き開け / アルバン・ベルク(1885-1935):エサイの根より フィリップ・アーマン指揮北ドイツ放送cho. | ||
録音:2015年1月、聖ニコライ教会、ハンブルク。 | ||
PICTURES Jeg gik mig ud en sommerdag / Two Flowers / Chrass / Hymn / Phantom / Tu mano seserele / Sutartine / Choral / Cello Theme (Prelude) / Flying / Rue de Payenne / Per giria girele / Reminiscence / Lights / Postludium Egidijus Buožis - comp | pno | celesta, Caecilie Norby - comp | voc, Lars Danielsson - comp | clo | el.b, Vytautas Sondeckis - comp | clo, Arve Henriksen - trpt | voc, Stefan Pintev - vl, Mattias Grönroos - b, Tommy Holmgren - dr | perc | ||
Produktion: 2014, Tia Dia Studios, Mölnlycke (Sweden) | ||
GRAND PIANO (香港?) 1枚あたり¥3080(税抜¥2800)知られざるピアノ作品にスポットを当てることを目的に、2012年に発足したレーベル。発売元は、一時の NAXOS と同じ HNH INTERNATIONAL 名義となっている。世界初録音を含むレアなピアノ作品を中心に、年に15タイトル程新譜がリリースされる予定。 | ||
ヨハン・バプティスト・クラーマー(1771-1858): アングロ=カレドニアンの旋律と変奏曲/ ピアノ・ソナタ〔ニ長調 Op.25 No.2 /ト長調 Op.39 No.3「ラ・ジーグ」/ヘ短調 Op.27 No.1 〕 マッテオ・ナポリ(P) | ||
録音:2013年2月13日-14日、ニュージーランド。 | ||
アドルフ・フォン・ヘンゼルト(1814-1889): 子守歌 Op.45 /小さなロマンス/10の小品 Op.13 〜 No.2 練習曲「ラ・ゴンドラ」/ 2つの夜想曲 Op.6 No.1「幸福の痛み」/メランコリックなワルツ Op.36 /2つの小さなワルツ Op.28 / 12の性格的練習曲 Op.2 より 〔 No.6 嬰ヘ短調「もしも私が鳥だったら」/ No.3 ロ短調「私の願いを聞いて下さい」/ No.4 変ロ長調「愛の残り」/ No.2 変ニ長調「私のことを少しでも想って下さい」〕/ 12のサロン風練習曲 Op.5 より 〔 No.3 イ短調「魔女の踊り」/ No.9 イ長調/ No.6 変イ長調「嵐の後の感謝の歌」〕/ ヨハン・シュトラウス1世のワルツ/ダルゴムイシスキーの「6つのロシアのロマンス」〜第6番 ニ短調 回想と友情 Op.4 No.1「狂詩曲」/ウェーバーの「舞踏への勧誘 Op.65」 セルジオ・ガッロ(P) | ||
録音:2014年8月5日-8日、イェーテボリ、スウェーデン。 | ||
フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812):ピアノ・ソナタ集 Vol.3 〔ニ長調(ポーリッツ・コレクション 1797) /ハ長調(1780-1790) /変ロ長調(ポーリッツ・コレクション 1797) 〕 ビリアーナ・ツィンリコワ(P) | ||
録音:2014年2月12日-14日、ケフェルマルクト、オーストリア。 | ||
エンリケ・オズワルド(1852-1931): アルバムのページ Op.3 /即興曲 Op.19 /アルバム Op.32 /アルバム Op.33 /アルバム Op.36 / ワルツ・レント Op.posth /小舟で/3つの練習曲〔変ニ長調/ハ短調/ホ長調〕/左手のための練習曲/練習曲(遺作) セルジオ・モンテイロ(P) | ||
録音:2014年6月2日-4日、US 。ハンス・フォン・ビューローの孫弟子で、リストやブラームスとも親交があったブラジルのピアニスト・作曲家。 | ||
バンジャマン・ゴダール(1849-1895):ピアノ作品集 Vol.1 ピアノ・ソナタ第2番 Op.94 /幻想的ソナタ Op.63 / 海辺の散歩 Op.86 /海の上で Op.44 /朝 Op.83 /おとぎ話 Op.62 エリアンヌ・レイエ(P) | ||
録音:2014年1月31日、4月26日、ベルギー。 | ||
マリア・シマノフスカ(1789-1831):ピアノのための舞曲全集 18の舞曲/ 24のマズルカ/6つのメヌエット/コティヨン、または比喩的なワルツ/ ポーランド舞曲/ジョゼフ・ポニャトフスキ大公お気に入りの民謡によるポロネーズ アレクサンダー・コストリツァ(P) 柴垣なつみ(P2) | ||
録音:2014年6月7日-8日、USA 。 | ||
ヨアヒム・ラフ(1822-1882):ピアノ作品集 GP-602, GP-612, GP-634, GP-653, GP-654, GP-655 のセット |
チャ・グエン(P) | |
録音:2011年-2013年、ワイヤストン・コンサート・ホール、モンマス、UK 。 | ||
SOLO MUSICA (独) 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)クラシックを中心とし、クロスオーヴァー、ジャズのアイテムも発売するレーベル。旧譜はこちらから。 | ||
ポール・テイラーo. 〜アルプホルンと北欧の風 ティモ・アラコティラ(1959-):合奏協奏曲 より/スマッシュ(P.W.テイラー編曲) カール・リュッティ(1949-):アルプホルンと弦楽のための協奏曲 / 伝承曲:グッギスベルクの歌 カロリーナ・カンテリネン/P.W.テイラー編曲:カレリアのこだま エリアーナ・ブルキ:組曲「世界旅行」(D.シュナイダー編曲)/即興〔 I / II 〕 サンナ・クルキ=スオニオ/P.W.テイラー編曲: Min Skog / Täss on nainen / Tina vieri エリアーナ・ブルキ(アルプホルン/Vo) カロリーナ・カンテリネン(S) ポール・ウェクマン・テイラー指揮ポール・テイラーo. | ||
録音:2014年11月11日-13日、スイス。 | ||
未来・ニシモト=ノイベルト〜ピアノ・ソロ J.S.バッハ(1685-1750):フランス組曲 〔第2番 ハ短調 BWV 813 /第6番 ホ長調 BWV 817 /第1番 ニ短調 BWV 812 〕 ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(1805-1847):ピアノのための4つのリート Op.8 メンデルスゾーン(1809-1847):厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54 未来・ニシモト=ノイベルト(P) | ||
録音:2013年7月17日-19日、バイエルン放送第2スタジオ、ミュンヘン。未来・ニシモト・ノイベルトは、東京に生まれ、東京藝大音楽学部で学び、1993年渡独。ハノーファーで研鑽を積み、1998年J.S.バッハ国際コンクール3位(1位なし)など、様々なコンクールに入賞。ソリスト、室内楽、歌曲伴奏など幅広く活動している。 | ||
マイ・フェイヴァリット・アリア〜マリア・ヴィドヴィチ:アリア集 モーツァルト:「後宮からの誘拐」K384 第1幕〜ああ、私の恋は幸福だった/ 「フィガロの結婚」K492 第4幕〜とうとうその時が来た/「魔笛」K620 第2幕〜愛の喜びは露と消え ベッリーニ:「カプレーティとモンテッキ」第1幕〜晴れの衣裳を着せられ/「清教徒」第2幕〜あなたの優しい声が プッチーニ「つばめ」第1幕〜ドレッタの美しい夢/「ボエーム」第1幕〜私の名はミミ ビゼー:「カルメン」第3幕〜ここが密輸人たちの / ドヴォルジャーク:「ルサルカ」第1幕〜月に寄せる歌 グノー:「ロメオとジュリエット」第4幕〜なんという戦慄が / ヴェルディ:「椿姫」第1幕〜ああ、そはかの人か マリア・ヴィドヴィッチ(S) フランシスコ・アライサ指揮バーデン=バーデンpo. | ||
ヴィドヴィチは1982年クロアチア生まれのソプラノ。フレーニ、ヴァラディらのマスタークラスに参加、2007年からシュトゥットガルト音楽大学でフランシスコ・アライサに師事、ウィーン楽友協会では最年少でソロ・リサイタルを開催したという。師で往年の名テナー、アライサ指揮によるという点でも注目のディスク。 | ||
デュオ・アルニカンス エルネー・ドホナーニ(1877-1960):チェロ・ソナタ 変ロ短調 Op.8 ショパン:序奏と華麗なポロネーズ ハ長調 Op.3 /チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 / ワルツ第3番 イ短調(A.アルニカーネ編曲/チェロとピアノ版) デュオ・アルニカンス[フローリアン・アルニカンス(Vc) アルタ・アルニカーネ(P)] | ||
録音:2014年12月21日-23日、SRF2ラジオ・スタジオ、チューリヒ。ドイツ出身のチェリスト、フローリアンとラトヴィア出身のアルタ、共に名字が「 Arnican 」で始まる2人のデュオ。 | ||
モーツァルト:プロシャ王四重奏曲集 弦楽四重奏曲〔第21番 ニ長調 K 575 /第22番 変ロ長調 K 589 /第23番 ヘ長調 K 590 〕 ストラディヴァリSQ [ワン・シャオミン(Vn| Aurea 1715年) セバスティアン・ボーレン(Vn| King George 1710年) レシュ・アントニオ・ウスジンスキ(Va| Gibson 1734年) マーヤ・ウェーバー(Vc| Suggia 1717)] | ||
録音:2015年2月23日-27日、スイス。使用楽器:ストラディヴァリウス。 | ||
シューベルト: 交響曲第9番 ハ長調 D 944「グレイト」/ 交響曲第8番 ロ短調 D 759「未完成」 |
フィリップ・ジョルダン指揮 ウィーンso. | |
録音:2015年4月11日-12日、2014年11月15日-16日、ムジークフェライン、ウィーン、オーストリア。 | ||
SWR MUSIC 1枚あたり¥3300(税抜¥3000)元々 HANSSLER 社から「 SWF MUSIK (旧 FASZINATION MUSIK ) 」として出ていたシリーズ(品番:主に 93.XXX)だが、 HANSSLER 社(2015年に PROFIL が買収)から離れ、NAXOS が世界配給する事になった。#次回新譜からは品番体系も変更され、"SWR-19XXXCD" といったものになります。 | ||
リヒャルト・シュトラウス:交響詩集 Vol.4 アルプス交響曲(*) /交響詩「ドン・ファン」Op.20 (#) フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮バーデン=バーデン&フライブルク SWR so. | ||
録音:2014年11月5日-6日、コンツェルトハウス、フライブルク(*) /2014年9月28日、アルテ・オーパー、フランクフルト(#) 。 | ||
バッキアーナ [Bachiana] 〜J.S.バッハ作品の編曲集 イグナーツ・モシェレス(1794-1870):メロディックな11 (10) の対位法練習曲 Op.137b (原曲:J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集」の前奏曲より 〔 BWV.874, 869 (1), 860, 875, 849, 869 (2), 846, 851, 847, 876, 866〕 ) カール・ライネッケ(1824-1910):バッハ変奏曲 Op.24 /バッハのサラバンドによる変奏曲(*) シューマン(1810-1856)/デュオ・ダコール編曲:バッハの名による6つのフーガ Op.60 (連弾版) デュオ・ダコール[ルツィア・フアン、セバスティアン・オイラー(P)] | ||
録音:2014年11月24日-27日、SWR 室内楽スタジオ、シュトゥットガルト。(*)を除き世界初録音。 | ||
ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲集〔第10番 変ホ長調 Op.51 /第13番 ト長調 Op.106 〕 ベネヴィッツSQ [ヤクブ・フィシェル(Vn1) シュティエパーン・イェチェク(Vn2) イジー・ピンカス(Va) シュティエパーン・ドレジャル(Vc)] | ||
録音:2014年4月22日-25日、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン。プラハ音楽院の初代校長を務めたヴァイオリニスト、アントニーン・ベネヴィッツ(1833-1926)の名を冠し、2005年「第5回大阪室内楽コンクール」で優勝した団体によるドヴォルジャーク。 | ||
Great Britain イギリス現代合唱曲集 ピーター・マックスウェル・デイヴィス(1934-):キリストの御体とネコとネズミ(1993) ジェイムズ・マクミラン(1959-):アレルヤ(2013)(#) ジョナサン・ハーヴィー(1939-2012):魂が飛べないわけないだろう ジョン・タヴナー(1944-2013):シュオン讃歌(#) / ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):神聖と世俗 マルクス・クリード指揮シュトゥットガルト南西放送声楽アンサンブル | ||
録音:2014年5月16日-17日、SWR 放送スタジオ(無印)、2014年5月21日-22日(#)、すべてシュトゥットガルト。 | ||
オネゲル: 交響曲〔第3番「典礼風」[2012年12月13日-14日](*) /第2番[2014年10月7日-9日]〕/ 交響的運動〔第2番「ラグビー」[2014年10月6日]/第1番「パシフィック231」[2014年12月15日](*) 〕 トーマス・ハンネス(Tp) ステファヌ・ドヌーヴ指揮シュトゥットガルト放送so. | ||
録音:[内]、ベートーヴェンザール、リーダーハレ、シュトゥットガルト(*)、シュタットハレ、ジンデルフィンゲン(無印) 。 | ||
TIMPANI (仏) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800)旧譜はこちらから。 | ||
シャルル・ケクラン:歌曲と合唱作品集 9つのロンデル Op.14 より〔第7曲「秋」/第9曲「戦争」/第1曲「一日」/第8曲「星」/第6曲「大地」〕/ 7つのロンデル Op.8 より〔第2曲「冬」/第7曲「平和」/第3曲「貴重な物」/第6曲「午前中」〕/ 5つのロンデル Op.1 〜第3曲「春」/5つの歌曲 Op.5 /月の光 Op.9 /晴れた空に Op.4 No.1 / 3つの歌 Op.17 より〔第3曲「顕現節」/第1曲「ハチドリ」〕 アナイク・モレル(Ms) ジュリアン・ベーア(T) ニコラ・ジューヴ(P) レジーネ・テオドレスコ指揮カリオペ女声cho. | ||
録音:2015年2月、リヨン、フランス。 | ||
TWO PIANISTS (南ア) 1CDあたり¥3080(税抜¥2800) | ||
J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲 BWV988 |
ロリ・シムズ(P) | |
録音:2015年1月3日、ミシガン大学、カラマズー、US 。 |
新書館 | ||
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」
スヴェトラーナ・ザハーロワ(オデット/オディール) デニス・ロジキン(ジークフリート) アルテミー・ベリャコフ(ロットバルト) エカテリーナ・バリキナ(女王) アレクセイ・ロパレーヴィチ(家庭教師) イーゴリ・ツヴィルコ(道化) パヴェル・ソローキン指揮ボリショイ劇場o.、ボリショイ・バレエ団 振付:ユーリー・グリゴローヴィチ 場面振付:マリウス・プティパ、レフ・イワノフ、アレクサンドル・ゴルスキー 美術監督:シモン・ヴィルサラーゼ 照明:ミハイル・ソコロフ 脚本:ユーリー・グリゴローヴィチ | ||
収録:2015年1月25日、ボリショイ劇場、モスクワ。演出:フランソワ・デュプラ/撮影:ヴィンセント・バタヨン。輸入盤: BEL AIR CLASSIQUE, BAC-119 [DVD], BAC-419 [Blu-ray] 〔以上、国内代理店の扱い無し〕。#国内盤は DVD のみアナウンスされています。 120分(輸入盤表記:125分)| カラー 。『いま絶頂のときにある美しき舞姫ザハーロワの「白鳥の湖」。優美で神秘的なオデット、クールで妖艶なオディールが見る者を魅了します。ジークフリート王子は、ボリショイ期待の新鋭デニス・ロジキン。巨匠グリゴローヴィチが、初演時にはソ連当局の圧力のため実現できなかった結末を30年の歳月を経て実現し、その完全版の舞台を初映像化。』 | ||
C−MAJOR 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
ブッフビンダー〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 〔第1番 ヘ短調 Op.2 No.1 /第10番 ト長調 Op.14 No.2 /第13番 変ホ長調 Op.27 No.1「幻想曲風」 / 第17番 ニ短調 Op.31 No.2「テンペスト」/第18番 変ホ長調 Op.31 No.3 /第5番 ハ短調 Op.10 No.1 / 第12番 変イ長調 Op.26 /第22番 ヘ長調 Op.54 /第4番 変ホ長調 Op.7 /第14番 嬰ハ短調 Op.27 No.2「月光」〕 ルドルフ・ブッフビンダー(P) | ||
収録:2014年8月3日-4日、モーツァルテウム大ホール、ザルツブルク音楽祭、ライヴ。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 189分|字幕: なし。 ブルーレイ仕様: HD | dts-HD MA 4.0 。 DVD仕様: NTSC | dts 4.0 。 2014年のザルツブルク音楽祭で行われたブッフビンダーによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会の模様を収録した映像が発売になる。ザルツブルク音楽祭の長い歴史の中で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を行ったのは今回が初めてとのこと。このチクルスは「ベートーヴェンの新しい解釈を示した、彼以外には成し得ない偉業である」と称賛された。ウィーンのピアニストルドルフ・ブッフビンダーは5歳でウィーン音楽大学へ入学、9歳の時に最初の演奏会を行い、11歳で著名なピアノ教師ブルーノ・ザイドルホーファーのマスタークラスに入門するなど早くから才能を発揮。15歳でミュンヘン国際音楽コンクール優勝、20歳の時にヴァン・クライバーン・コンクールで特別賞を受賞、21歳ではベートーヴェン・コンクール優勝するなど輝かしい受賞歴を持つ。現在は、ウィーンの伝統を受け継ぐピアニストとして世界的に高い評価を受けている。幅広いレパートリーもつブッフビンダーだが、その中心はやはりベートーヴェン。ブッフビンダーは、これまでにテルデック(1980-82、セッション)とRCA(2010、ライヴ)の2度ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を録音している。そして45回以上の全曲演奏会を行い、つねに新しい発見を求め丁寧に楽譜を読み込み、聴く者に驚きと感動を与えている。 | ||
EURO ARTS DVD/Blu−ray
特記以外
旧譜はこちらから | ||
ドキュメンタリー「ミーシャ・ブルガーゴーズマン〜自由の歌」(全18曲) アメイジング・グレイス、スウィング・ロー・スウィート・チャリオット、山に登りて告げよ、行け モーセ/他 ミーシャ・ブルガーゴーズマン(S) アーロン・デイヴィス(作曲/編曲) ノバスコシア・マス・クワイヤー マルコ・シモンズ(音楽監督) カメルーン・エベネーザーcho. サンジー・ヴィアニ(Vo) 監督:バーバラ・ウィリス・スイーティ | ||
リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ、DTS 5.0 | 83分|字幕:英独仏。 カナダ出身のソプラノ歌手ミーシャ・ブルガーゴーズマン。2008年にジュノー賞を獲得するなどクラシックはもとよりポピュラー音楽においても数々の賞を受賞している注目のソプラノ。録音ではこれまでにドイツ・グラモフォンより3枚のディスクをリリースしており、2010年バンクーバー・オリンピックの開会式ではオリンピック賛歌を歌い、一躍世界の注目を集めた。本DVDは、ミーシャ・ブルガーゴーズマン、そして黒人霊歌の原点を探すドキュメンタリー映像。奴隷貿易の最盛期である17世紀〜18世紀にかけて、黒人奴隷の間で広がったゴスペルミュージックのルーツである黒人霊歌。祖国アフリカ、出身地カナダを巡り、ブルガーゴーズマンの音楽のルーツを探すと同時に、歴史的なドキュメンタリーにも仕上がっている。 | ||
ハイティンク& BPO + ファウスト〜ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*) / 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」 |
イザベル・ファウスト(Vn;*) ベルナルド・ハイティンク指揮 BPO | |
収録:2015年、バーデン=バーデン・イースター音楽祭、ライヴ。使用ヴァイオリン:スリーピング・ビューティ、1704年製(*) 。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 90分|字幕: なし。 ブルーレイ仕様: 1080i Full HD| dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | dts 5.1, DD 5.1 。 現代有数の実力派ヴァイオリニスト、イザベル・ファウストが名匠ベルナルド・ハイティンクとバーデン=バーデン・イースター音楽祭に登場。2013年にザルツブルクから移転したこのBPOの同音楽祭。2015年は3月27日から4月6日にかけて行われた。ファウストとハイティンクは、音楽祭の数週間前に同じプログラムをベルリンのフィルハーモニーで演奏している。イザベル・ファウストは、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をアバド&モーツァルト管(2010年)、ビエロフラーヴェク&プラハ・フィルハーモニア(2006年)と2度録音、実演も何度も重ねており完全に手中に収めた作品。カデンツァは、2回の録音と同様にティンパニが入る、ピアノ協奏曲への編曲版のピアノ・パートをヴァイオリン用に書き換えた物。ファウストが使用している楽器スリーピング・ビューティの衝撃的ともいうべき美しい音色を最高の状態で奏でている。もう1曲は交響曲第6番「田園」ベルナルド・ハイティンクの「田園」といえば、コンセルトヘボウとの録音(1986年)が代表されるが、86歳となった巨匠が世界最高のオケから引き出す音楽は、荘厳かつ華やか。要所要所で締めることで推進力が増し、音楽の勢いを感じることができ、音楽を十二分に堪能出来る。 | ||
ARTHAUS MUSIK DVD/Blu−ray Disc
旧譜はこちらから | ||
Best Wishes from Luciano Pavarotti ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(*) / プッチーニ:歌劇「ボエーム」(#) *ボーナス:ドキュメンタリー&インタヴュー「アイーダ・ファイル」 ルチアーノ・パヴァロッティ(T;ラダメス;*/ロドルフォ;#) マリア・キアーラ;(S;アイーダ;*) ゲーナ・ディミトローヴァ(Ms;アムネリス;*) ニコライ・ギャウロフ;(B;ランフィス;*/コリーネ;#) フアン・ポンス(Br;アモナスロ;*) パータ・ブルチュラーゼ(B;エジプト王;*) ミレッラ・フレーニ(S;ミミ;#) サンドラ・パチェッティ(S;ムゼッタ;#) ジーノ・キリコ(Br;マルチェロ;#)他 ロリン・マゼール指揮ミラノ・スカラ座o.(*) ティツィアーノ・セヴェリーニ指揮サンフランシスコ歌劇場o.(#) | ||
収録:1985年-1986年、スカラ座、ミラノ(*) /1988年、サンフランシスコ歌劇場(#) 。 リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 354分|字幕: 英独仏蘭西。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。パヴァロッティ生誕80周年記念 BOX 。 | ||
シベリウス:交響曲全集〔第1番−第7番〕 ドキュメンタリー「シベリウス、リントゥと7つの交響曲」(*) / フィルム・バイオグラフィ「 Sort Of Sibelius! 」(映像監督:トーモ・コイヴサーロ) ハンヌ・リントゥ(語り;*)指揮フィンランド放送so. | ||
収録:2015年、ヘルシンキ・ミュージック・センター、ライヴ。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ | 584分(交響曲:254分、イントロダクション:195分、ドキュメンタリー:58分、ボーナス:80分) |字幕: 英独仏日韓|原語:フィンランド。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | DD 5.1 。 | ||
キーロフ・クラシックス〜サンクトペテルブルクのキーロフ・バレエ ショピニアーナ(レ・シルフィード)[振付:ミハイル・フォーキン] ペトルーシュカ(*) /バーバーのアダージョ[台本(*)・振付:オレグ・ヴィノグラードフ] パキータ/海賊〜パ・ド・ドゥ[振付:マリウス・プティパ] 人形の精〜パ・ド・トロワ[振付:N.&S.レガット] マルキタンカ〜パ・ド・シス[振付:アルトゥール・サン=レオン] * CD:各バレエの音楽 ショパン、ストラヴィンスキー、バーバー、アダン、バイエル、プーニ、ミンクス アルティナイ・アスィルムラートワ、コンスタンティン・ザクリンスキー、セルゲイ・ヴィクハレフ、 イェレナ・イェフテーワ、エルダー・アリエフ、リューボフ・クナコーワ、ファルク・ルジマノフ、 ラリッサ・レズニナ、イェレナ・パンコーワ、ユリア・マクハリナ、イゴール・ゼレンスキー/他 ヴィクトル.フェドートフ指揮マリインスキー劇場o. オレグ・ヴィノグラードフ芸術監督 コール・ド・バレエ トーマス・グリム(プロデュース&演出) | ||
リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 155分(映像) + 70分(CD)|字幕: なし。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 | ||
聖杯を探す人々 ドキュメンタリーとパフォーマンス / 音楽:リヒャルト・ワーグナー プラシド・ドミンゴ(T;パルジファル) ヴィオレッタ・ウルマーナ(S;クンドリー) マッティ・サルミネン(B;グルネマンツ) ニコライ・プティリン(Br;クリングゾル) フェオドール・モハエフ(Br;アンフォルタス) トニー・パルマー(演出) ヴァレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ劇場 o.&cho. マイク・ブルエット(プロデュース) | ||
リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 88分|字幕: 英独仏西。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 | ||
モンテヴェルディ/エレナ・カッツ=チェルニン編曲: 歌劇「オルフェウス〔オルフェオ〕」/歌劇「ポッペアの戴冠」/ 歌劇「オデュッセウス〔ウリッセ〕の帰還」(すべてドイツ語歌唱) ブリギッテ・ゲーラー、ユリア・ギーベル(S) テレサ・クロンターラー、エッギ・クトゥル(Ms) タンセル・アクセイベク、トーマス・マイケル・アレン(T) アレクセイ・アントノフ(B) ドミニク・ケーニンガー、トム・エリク・リー(Br)他 アンドレ・ド・リダー指揮ベルリン・コーミッシェ・オーパー | ||
収録:2013年、ベルリン。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ | 462分 |字幕: 英仏トルコ。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC | DD 5.1 。 モンテヴェルディの音楽にカッツ=チェルニンがジャズ、クレズマー、タンゴなどのスタイルを取り入れ、またオーケストラにも東ヨーロッパ、中東や西アメリカなどの楽器を用いた編曲版。 | ||
ミェスチワフ・ワインベルク(1919-1996): 歌劇「パサジェルカ〔女旅行者〕」 Op.97 (1967-68) ミケーレ・ブリート(Ms;リーザ) ローベルト・サッカ(T;ヴァルター) エレナ・ケレッシーディ(S;マルタ) アルトゥール・ルチンスキ(T;タデウス) スヴェトラーナ・ドネーワ(S;カーチャ) リューバ・ソコローワ(Ms;ブロンカ)他 テオドール・クルレンツィス指揮ウィーンso. | ||
収録:2013年、ブレゲンツ音楽祭、ライヴ。世界初映像&録音。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ | 161分 + 21分(ボーナス|詳細不明)|字幕: 英独仏西韓ポーランド露。 ブルーレイ仕様: 1080i HD| dts-HD MA 5.1 DD 5.0 〔レーベル記載ママ〕。 | ||
レハール/ジョン・ランチベリー編曲:バレエ「メリー・ウィドウ」(3幕)
カレン・ケイン(未亡人ハンナ) ジョン・ミーハン(ダニロ) レイモンド・スミス(カミーユ) ヨーコ・イチノ(ヴァランシエンヌ) チャールズ・カービー(ツェータ男爵) ジャック・ゴリセン(ニェーグシュ) カナダ国立バレエ団 エルマンド・フロリーオ指揮カナダ国立バレエo. ロナルド・ハインド(振付) ロバート・ヘルプマン(シナリオ)他 | ||
収録:1987年。 リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 88分|字幕:なし 。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 名オペレッタを、バレエ指揮者ランチベリーが編曲したバレエ版で。 | ||
トニー・パルマーによるドキュメンタリー映像「ヘンリク・グレツキ、悲歌のシンフォニー」 | ||
リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 53分|字幕: 英独仏日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 #レーベルの当初アナウンスでは、ボーナスとして同曲の全曲録音〔アップショウ(S) ジンマン指揮ロンドン・シンフォニエッタ〕が含まれるとされ、世界各国の文字アナウンスもそのような記載になっていますが、実際には含まれておりません。ご注意下さい。 | ||
バレエ「ジャルディ・タンカート」 振付:ナチョ・ドゥアト/音楽:マリア・デル・マー・ボンネット *「コレオグラファー、ナチョ・ドゥアト」〜イントロダクションとドキュメンタリー ナチョ・ドゥアト&ネーデルラント・ダンス・シアター | ||
映像・TVディレクター:ジェリー・デッカー。 リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 58分|字幕: 英独仏。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 | ||
ジョーン・サザーランドさよならガラ公演(第2幕に参加)〜 ヨハン・シュトラウス II:喜歌劇「こうもり」(英語歌唱) *第2幕のスペシャル・ゲストたちによる歌唱 チレア:歌劇「アルルの女」〜フェデリコの嘆きT ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」〜貴方の心に私への忠誠と愛をS/Ms サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」〜あなたの声で心は開くS ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜パリを離れてS/T / ビショップ:埴生の宿S[サザーランド] *スペシャル・ボーナス〜ジョーン・サザーランド、アリア集(+) ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜恋はばら色の翼に乗って ドニゼッティ:歌劇「ランメルムーアのルチア」〜狂乱の場 / ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜清らかな月よ ジュディス・ハワース(S;アデーレ) ナンシー・グスタフソン(S;ロザリンデ) ボナヴェントゥーラ・ボットーネ(T;アルフレード) ルイス・オテイ(Br;アイゼンシュタイン) ジョン・ドブソン(T;ブリント) アンソニー・マイケルズ・ムーア(Br;ファルケ博士) エリック・ギャレット(B;フランク:刑務所長) ヨッヘン・コヴァルスキー(CT;オルロフスキー) リチャード・ボニング指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. & cho.、 オペラ・オーストラリア(+) ジョーン・サザーランド(SS;+) マリリン・ホーン(MsMs) ルチアーノ・パヴァロッティ(TT) | ||
収録:1990年12月31日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ライヴ/他。 リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 197分 + 27分(ボーナス)|字幕: 独仏日。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 | ||
マリア・ジョアン・ピリス〜ピアニストの肖像 ヴェルナー・ツァインドラーによる映像 曲目(全て抜粋) モーツァルト:ピアノ協奏曲〔第23番/第26番「戴冠式」〕/ピアノ・ソナタ K 280 プーランク:クラリネット・ソナタ、他 ショパン、シューマン、ベートーヴェン、シューベルト | ||
収録:1990年頃?。リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 59分 | NTSC 。 | ||
イーヴォ・ポゴレリチ ダン・フェザーストーンによる映像 | ||
リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 49分 |字幕:英独仏|音声:英露| NTSC 。 | ||
ベルリオーズ:幻想交響曲 | ベルナルド・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
収録:1989、コンセルトヘボウ、アムステルダム。映像・TVディレクター:ハンス・フルシャー。 リージョン・オール| 4:3 | PCM ステレオ | 58分|字幕: なし。 ブルーレイ仕様: 1080i HD (Upscale) 。 DVD仕様: NTSC 。 | ||
OPUS ARTE DVD/BD/CD
#国内代理店が変更となり、旧譜の一部商品に添付されていた日本語解説は、全点付属無しになりました。御了承下さい。旧譜はこちらから | ||
シマノフスキ:歌劇「ロジェ王」 特典映像:ロジェ王ヘのイントロダクション/装置・音楽キャスト・ギャラリー マリウシュ・クヴィエチェン(Br;ロジェ王) ジョージア・ジャーマン(S;ロクサーナ) キム・ベグリー(T;エドリシ) セミール・ピルギュ(T;羊飼い) アラン・ユーイング(B;大司教) アグネス・ツヴィエルコ(A;女助祭) カスパー・ホルテン(演出) レナート・バルサドンナ合唱指揮 アントニオ・パッパーノ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. & cho. ステフェン・アールフィング(デザイン) ジョン・クラーク(照明) ルーク・ホールズ(ヴィデオ・デザイン) キャシー・マーストン(コレオグラフィ) ジョン・ロイド・デイヴィス(ドラマトゥルギー) | ||
収録:2015年、コヴェント・ガーデン王立劇場、ライヴ。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 88分(本編) + 17分(ボーナス)|字幕:英独仏日韓。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts-HD MA 5.1 。 DVD仕様: NTSC| dts 5.1 。 | ||
バレエ「ナポリ、あるいは漁師とその花嫁」 〔音楽:エドヴァルド・ヘルステッド、ホルガー・シモン・パウリ、H.C.ロンビ、ルイス・アレヌス 原振付:オーギュスト・ブルノンヴィル(1805-1879) /振付:ソレッラ・エングルンド&ニコライ・ヒュッベ〕 アルバン・レンドルフ(ジェンナロ) アレクサンドラ・ロ・サルド(テレシーナ) ベンジャミン・ブーザ(ゴルフォ) リス・イェペッセン(ヴェロニカ) アルバ・ネダル(ジョヴァンニーナ) メッテ・ボッチャー(フローラ) ジーン=ルーシェン・マソット(ペッポ) フェルナンド・モーラ(ジャコモ) ポール・エリク・ハッセルキルデ(パスカリッロ) グレアム・ボンド指揮デンマーク王立o. | ||
収録:2014年2月、デンマーク王立バレエ、コペンハーゲン、ライヴ。 リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 105分|字幕:なし。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts 5.0 〔代理店記載ママ〕。 DVD仕様: NTSC| dts 5.1 。 | ||
バレエ「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(1789) 〔音楽:フェルディナン・エロルド(1828作曲) /ジョン・ランチベリー編曲|振付:フレデリック・アシュトン〕 *ボーナス映像 〔イントロダクション/ダーシー・バッセル・イン・カンヴァセーション/キャスト・ギャラリー アナタリヤ・オシポワ(リーズ) スティーヴン・マックレイ(コーラス) フィリップ・モーズリー(シモーヌ) クリストファー・サウンダー(トーマス) バリー・ワーズワース指揮ロイヤル・オペラ・ハウスo. | ||
リージョン・オール| 16:9 | PCM ステレオ| 110分(本編) + 14分(ボーナス)|字幕:なし。 ブルーレイ仕様: 1080i HD | dts 5.1 。 DVD仕様: NTSC| dts 5.1 。 |