| OPUS ARTE (映像商品) | ||
| テイスト・オブ・ジ・アーツ・サンプラー 2 (BBC/OPUS ARTE DVDサンプラー) | ||
| NTSC方式、画面構成比16:9、ドルビー・デジタル2.0、収録時間93分。2002年8月発売。 | ||
| テイスト・オブ・ジ・アーツ・サンプラー 3 モーツァルト:歌劇「魔笛」、チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」、 レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」、 ハイドン:「ナクソスのアリアンナ」(バルトリ&アーノンクール)、 ヤナーチェク:歌劇「利口な牝狐の物語」、ビゼー:歌劇「カルメン」、 アルベニス:歌劇「マーリン」、 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:「オルド・ヴィルトゥトゥム」、 チャールズ・ディケンズ作:ドラマ「クリスマス・キャロル」、 グルーバー:きよしこの夜(レスリー・ギャレット&ホセ・クーラ)、 ヨハン・シュトラウス II世:喜歌劇「こうもり」、 映画「モーツァルト・イン・トルコ」(歌劇「後宮からの誘拐」をフィーチャリング)、 ヴェルディ:歌劇「アイーダ」、ラモー:歌劇「レ・ボレアド(北風の神)」、 プッチーニ:歌劇「トスカ」、ベルリオーズ:歌劇「トロイアの人々」、 エルガー:チェロ協奏曲(デュ・プレ)、 チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」、 「アストル・ピアソラのポートレート」、 映画「シューベルト:ます」(デュ・プレ、他)、 音楽ドラマ「ベートーヴェン:英雄」、 モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」、ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」、 プッチーニ:歌劇「西部の娘」、ペルゴレージ:歌劇「恋に陥った兄と妹」から | ||
| NTSC方式/画像構成比16:9/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/93分/片面一層ディスク(DVD5)。 既発および発売予定DVDからのオペラ、バレエ、コンサートの抜粋集。BBC/OpusArte DVD 2004-2005年版英語カタログ付き。 | ||
| テイスト・オブ・ジ・アーツ・サンプラー 4 (BBC/OPUS ARTE DVD サンプラー) | ||
| NTSC方式、画面構成比16:9、ドルビー・デジタル2.0、収録時間97分。2005年-2006年版英語カタログ付き。 | ||
| メンデルスゾーン: バレエ「夏の夜の夢」(バランシン版/全2幕6場) |
リビー・クラブトリー(S) ジュディス・ハリス(Ms) パトリシア・バーカー ポール・ギブソン セス・ベリストン リサ・アップル ジュリー・トビアソン ロス・イヤスリー ジェフリー・スタントン アリアナ・ラローン バトクフレル・ボールド 中村かおり チャールズ・ニュートン ティモシー・リンチ スチュワート・カーショー指揮 パシフィック・ ノースウェスト・バレエ BBCコンサートo. ジョージ・バランシン振付 フランシア・ラッセル演出 | |
| 1999年2月 ロンドン、サドラーズ・ウェルズ劇場での公演を収録。画像構成比16:9、Dolby Digital 5.0、94分、PAL,NTSC両用(DVD10)。 数多あるバランシンの振り付けの中でも特に傑作とされ、クラシック・ファンにもなじみが深いメンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」を2幕のバレエにした作品。ストーリーはすべて第1幕に押し込み、第2幕を完全に結婚式のディベルティスマンにしているので、話の展開はきわめてスピーディ。このパシフィック・ノースウェスト・バレエによる1999年のロンドン公演は、このバランシン版の「真夏」の、近年の公演の中で特に優れたものという定評を得、BBCで放送されたその中継番組はIMZ Dance Screen 1999の最優秀映像賞を受賞。これがそのDVD化である。 | ||
| アルフレート・ブレンデルのポートレート 【アルフレート・ブレンデルのパフォーマンス】(*) ハイドン: ピアノ・ソナタ 第49番 変ホ長調 Op.66 Hob.XVI:49 (旧番号第59番) モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457 シューベルト:4つの即興曲集 Op.90 D.899〜第3番 変ト長調 【ドキュメンタリー・打ち合わせ・詩】(+) ドキュメンタリー「マン・アンド・マスク」 [演奏家と音楽家/家族と初期に影響を受けたもの/ 国際的な芸術家の誕生/芸術の創造性/芸術における個性/ サークルの完成] サー・サイモン・ラトルとのリハーサルと打ち合わせ [ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番について/ ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番について] ブレンデル自作の詩を自らドイツ語で朗読[ふたご/トリル/英雄] |
アルフレート・ブレンデル(P) サイモン・ラトル 他 | |
| 収録:2000年7月 イギリス、サフォーク、スネイプ・モルティングス・コンサート・ホール(*)/1998年〜2000年(+)。画像構成比16:9/4.0、Dolby Digital Surround sound、PCM Stereo、155分(ドキュメンタリー70分、会話30分を含む)、片面一層ディスク(DVD5)、字幕:英、独、仏、PAL,NTSC両用(DVD10)。 英BBC制作の番組のDVD化。(*)のピアノ・リサイタルは2000年7月にイギリス・サッフォークでのコンサートを収録したもの。ハイドン、モーツァルト、シューベルトと十八番の曲ばかりが並ぶプログラム。半世紀以上にわたって練り上げられた表現は見事で、次第に会場の雰囲気が熱を帯びてくる様子までが克明にとらえられている。 映画監督だったブレンデルの父の写真など、珍しい資料が登場する[DVD 2]のドキュメンタリーも必見。わずかながら、ブレンデルのキャリア初期の頃の演奏フィルムも紹介されている(曲はブラームスの協奏曲)。また、有名なブレンデルのセルフ・チューニングが画像で紹介される。調律師がサポートについてはいるものの、自ら調律器具を用いるブレンデルの姿はマニアにとって興味深い画像だろう。 ドキュメンタリー部分ではわずかしか登場しないラトルとのリハーサル&打ち合わせが別トラックでたっぷり30分にわたって紹介されるのも良心的。インタビュー嫌いと伝えられるラトルだが、ここでは終始上機嫌で、ブレンデルと共演できる喜びも熱っぽく語っている。 なお、このディスクは2枚組だが、価格は1枚分。両面ディスクで、同じ内容がPAL信号とNTSC信号、各面に分かれて記録されている。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集(*) 「心せよ、汝の敬神いつわりならざるか」 BWV.179 「わが心は血にまみれ」 BWV.199 「汝至高の善なる、主イエス・キリスト」 BWV.113 ドキュメンタリー「サー・ジョン・エリオット・ガーディナー によるカンタータ巡礼」(+) [ヴァイマール、ライプツィヒ、ハンブルク、アイゼナハ、 アルンシュタット、ブリスバーグ、カークウォール、アイオーナ、 セント・デイヴィッド、ケルン、ニューヨーク] |
マグダレナ・コジェナー(S) ウィリアム・タワーズ(C−T) マーク・パドモア(T) スティーヴン・ロジス(B) ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 モンテヴェルディcho. イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ | |
| 収録:2000年 イギリス、ダベッド、セント・デイヴィッド大聖堂(*)、1999年〜2000年(+)。画像構成比16:9/4.0、
Dolby Digital Surround sound、PCM Stereo、収録時間:127分、PAL,NTSC両用(DVD10)、字幕:英、独、仏。 2000年のバッハ・イヤーの中でも特に話題になった、ガーディナーによるバッハ巡礼プロジェクト。3曲おさめられたカンタータはキャスト・演奏とも充実。映像特典として、60分におよぶガーディナー・バッハ巡礼の旅のドキュメンタリー番組(BBC制作)まで収録されている。ライプツィヒ教会でバッハの墓の前に立ってバッハを語るガーディナー、カンタータのリハーサルなど、貴重な映像を多く収録。 | ||
| プーランク:スターバト・マーテル スターバト・マーテル(*)/黒い聖母への連祷(+)/ 悔悛のための4つのモテット(#) ドキュメンタリー「黒い聖母」(**)/ロカマドゥールへの仮想訪問 |
ジュディス・ハワース(S;*) クリストファー・ロビンソン指揮(*) ケンブリッジ大学 セント・ジョンズcho.(*) BBCフィルハーモニック(*) ジェフリー・ウェッバー指揮(+) ケンブリッジ・ゴンヴィル・ アンド・キーズ・カレッジcho.(+) ティモシー・ブラウン指揮(#) ケンブリッジ・ クレア・カレッジcho. | |
| 収録:イギリス、グランサム、聖ウルフラム教会(*)、ケンブリッジ、ジーザス・カレッジ(+)。画像構成比16:9/4.0、Dolby Digital Surround sound、PCM Stereo、78分、AL,NTSC両用(DVD10)、字幕:英(**)。 | ||
| キングス・カレッジのキャロル 2000年の礼拝(*) ダビデの村の馬屋のうちに/羊飼いらはほめたたえ/ もろびと声上げ/み空をはせゆくみ使いたちよ/ 木枯らしの風ほえたけり/Quittez, pasteurs/ 羊飼いの見守るうちに/きよしこの夜/羊飼いのキャロル/ 天使と羊飼い/リュ、リュ、チュ/ベツレヘムの小さな町よ/ 羊飼いの別れ/わたしはそぞろ歩きしながら考える/ 星はそれほど不思議ではない/サセックス・キャロル/ 天のいと高きところには神に栄光/世の人忘るな/あめにはさかえ 1954年の礼拝(+) ダビデの村の馬屋のうちに/そして羊飼いたちがいた/ 今ぞ喜べ、愛するキリスト者の仲間たちよ/もろびと声上げ/ 万歳、神聖なる聖母マリア!/もっとも清らかな処女/ 羊飼いの見守るうちに/3人の王/子守歌を歌おう/ 神の御子は今宵しも 対談「神もお聞きになっていることでしょう」(#) (1957年よりキングス・カレッジで音楽監督を務めている サー・デイヴィッド・ウィルコックス、サー・フィリップ・ レッジャー、スティーヴン・クレバリーの対談) |
スティーヴン・クレバリー指揮(*) ボリス・オード指揮(+) ケンブリッジ・ キングス・カレッジcho. | |
| 収録:2000年12月(*)、1954年12月(+)、ケンブリッジ、キングス・カレッジ、2001年(#)。画像構成比16:9(*/+), 4:3(#)、5.1 DTS Surround sound、PCM Stereo、146 分(45分(+)、30分(#)を含む、片面二層ディスク(DVD9)、字幕:英、独、仏(*)、字幕:独、仏(+/#)。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(*) コヴェント・ガーデン物語「ザ・バックステージ・クルー」 演出家グラハム・ヴィックが「ファルスタッフ」制作について語る/ ベルナルト・ハイティンクのコメント/ ジェイムズ・ノーティのオペラ概要紹介/ターフェルのインタビュー |
ブリン・ターフェル (Br;ファルスタッフ) ロベルト・フロンターリ (Br;フォード) ケネス・タルヴァー (T;フェントン) バルバラ・フリットリ (S;アリーチェ) デジレ・ランカトーレ (S;ナンネッタ) ダイアナ・モンタギュー (Ms;メグ・ペイジ夫人) ベルナデッテ・ モンカ・ディ・ニッサ (Ms;クィックリー夫人)他 ベルナルト・ハイティンク指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1999年12月、BBCテレビの初ライヴ放送、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場新装記念公演。画像構成比16:9、5.1 Dolby Degital Surround、157分、片面二層ディスク(DVD9)、字幕:英(*) | ||
| ドリーブ:バレエ「コッペリア」(*) コヴェント・ガーデン物語「ザ・バレエ・ムーヴズ」 サー・オスバート・ランカスターのバイオグラフィー デボラ・ブルによる実況放送用作品紹介 |
リアン・ベンジャミン (スワニルダ) カルロス・アコスタ (フランツ) ルーク・ヘイドン (コッペリウス) レアーナ・パルマー (コッペリア) ロイヤル・バレエ ニコラエ・モルドヴェアヌ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o. ニネット・ド・ヴァロワ振付 | |
| 収録:2000年2月、BBCテレビのライヴ放送、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(*)。画像構成比16:9、5.1 Dolby Digital Surround、120分、片面二層ディスク(DVD9)。 | ||
| チャイコフスキー: バレエ「くるみ割り人形」(ピーター・ライト版)(*) クリスマス・ツリー・シーンのトランスフォーメーション (早変わり)の説明 アンソニー・ダウエル、「ドロッセルマイヤー」について語る プロデューサー、ピーター・ライトの語り 雪片とトランスフォーメーションのシーンのワイド・ショット |
アンソニー・ダウエル (ドロッセルマイヤー) アリーナ・ コジョカル(クララ) ハンス=ペーター・ イヴァン・プトロフ (くるみ割り人形) 吉田都(金平糖の精) ジョナサン・ コープ(王子) ロイヤル・バレエ エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o. ピーター・ライト、 レフ・イワノフ振付 | |
| 収録:2001年 ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(*)。画像構成比16:9、5.1 Dolby Digital Surround、PCM Stereo、133 分、片面二層ディスク(DVD9)、字幕:独、仏(*以外) なんと言っても注目なのはスヴェトラーノフによるチャイコフスキーであること。冒頭の序曲からとうとうと大河のように悠然としたテンポで流れるこの演奏は注目していい。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」(*) オペラ概要 BBCドキュメンタリー 「ヴェルディ・スルー・ザ・ルッキング・グラス」 演出家デーヴィッド・マクヴィカーが 「リゴレット」制作について語る |
クリスティーネ・ シェーファー(S;ジルダ) グラシェラ・アラヤ (Ms;マッダレーナ) マルセロ・アルバレス (T;マントヴァ公爵) パオロ・ガヴァネッリ (Br;リゴレット) エリク・ハルフヴァルセン (B;スパラフチーレ) エドワード・ダウンズ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 収録:2001年、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(*)。画像構成比16:9、5.1 Dolby Surround、Dolby Stereo、169分、片面二層ディスク(DVD9)、字幕:英。 ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで話題を呼んだ公演で、BBCによる舞台中継をDVD化。気鋭の若手デイヴィッド・マクヴィカーによる演出はセミ・ヌードまで登場する斬新で大胆なもの。映像特典の中で、自ら出演し演出意図を詳しく語っている。 | ||
| ストラヴィンスキー(1882-1971): バレエ「火の鳥」(*) バレエ「結婚」(+) 「ニジンスカの世界」(エクストラ・フィーチャー) [1966年ロイヤル・バレエのためのニジンスカによる 「結婚」のステージングについて、 デーヴィッド・ドリューが思い出を語る/ 「火の鳥」と「結婚」の舞台裏とリハーサル |
リアン・ベンジャミン、 ジョナサン・コープ、 ジェネシア・ロザート、 デーヴィッド・ドリュー(出演;*) ミハイル・フォーキン(振付;*) セルゲイ・グリゴリエフ、 ルボフ・チェルニチェヴァ(演出;*) ゼナイダ・ヤノウスキー、 デーヴィッド・ピカリング(出演;+) ブロニスラヴァ・ ニジンスカ(振付;+) クリストファー・ ニュートン(演出;+) ジョン・カリュー指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o. | |
| 収録:2001年、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル5.1サラウンド・サウンド/LPCMステレオ、108分、片面二層ディスク(DVD9)。 フォーキン、ニジンスカという、今やスタンダードとなった2作品の振付を、ロイヤル・バレエの精鋭たちが再現。加えて貴重なリハーサル映像や証言など、資料的な価値も高いDVD。バレエ・ファンは必見。またレコードやCDのジャケット写真としてもおなじみのステージ演出&デザインだけに、ストラヴィンスキー・ファンにもおすすめ。 | ||
| キングス・カレッジの賛美歌〜英国合唱名曲集 ウッド:万歳、喜びの光/アイアランド: たぐいなき愛/ パリー:我喜べり W.H. ハリス:我らを導きたまえ、おお主なる神よ/天は麗し ベイントン:そして私は新しい天国を見た ハウエルズ:鹿が谷川を慕いあえぐように スタンフォード: 天のいと高きところには神に栄光/正しい道にある人は H.B. ガーディナー: 夕べの賛美歌 H.W. デイヴィス: 神よ、私の頭の中に ネイラー: Vox dicentis:clama ヴォーン・ウィリアムズ:天地こぞりて歌え BBCドキュメンタリー「キングス・カレッジの合唱団員たち」(*) (リハーサルとトレーニングの録画映像を含む、 キングス・カレッジの男子合唱団員たちの生活の紹介) |
スティーヴン・クレバリー指揮 ケンブリッジ・ キングス・カレッジcho. | |
| 収録:2001年(*)、ケンブリッジ、キングス・カレッジ。画像構成比16:9、5.1 DTS Surround sound、LPCM Stereo、92分((*)30分を含む)、片面二層ディスク(DVD9)。 | ||
| レハール: 喜歌劇「メリー・ウィドウ」(英語版) *エクストラ・フィーチャー 「印象」;マンスーリ、ケニー、スコウフス、 キルヒシュラーガー、トゥレイが 「メリー・ウィドウ」について語る/ オペレッタ概要/キャスト・ギャラリー |
イヴォンヌ・ケニー アンゲリカ・ キルヒシュラーガー ボー・スコウフス グレゴリー・トゥレイ エリック・カンゼル指揮 サンフランシスコ歌劇場o.&cho. ロトフィ・マンスーリ(演出) | |
| 収録:2001年12月、サンフランシスコ歌劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/ドルビー・5.1サラウンド。収録時間150分
(演奏:118分/エクストラ・フィーチャー:32分)、スペイン字幕付き、片面二層ディスク。 サンフランシスコ歌劇場で行われた魅惑的なプロダクションを収録。イギリスで人気の高いケニー、日本でもいくつかのCDでおなじみのスコウフス、そしてシンシナティ・ポップスの指揮者として数々の名演を聴かせてくれたカンゼルの指揮。マクシムの場面で踊られるバレエ(オリジナル)を再現するなど、意欲的なステージ。 | ||
| バーンスタイン: 歌劇「タヒチ島の騒動」(シネマ映像、2001年制作) エクストラ・フィーチャー; 「タヒチ島の騒動」作品紹介/ 「特にロマンティックという訳ではなく」 (バーンスタインの伝記作家ハンフリー・ バートンによる作曲家の生涯と 「タヒチ島の騒動」の意義についてのコメント/ 「極めて実験的な作品」(指揮者ポール・ ダニエルが歌劇の演奏と舞台裏について語る) |
ステファニー・ノヴァチェク、 カール・デイモンド、 トム・ランドル、 トビー・スタフォード=アレン メアリー・ヘガティ 他 ポール・ダニエル指揮 シティ・オブ・ ロンドン・シンフォニア アミール・ホセインフール振付 トム・ケアンズ演出 | |
| NTSC方式、画像構成比16:9、5.1ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド、LPCMステレオ、収録時間75分、字幕:スペイン西語。 「ウェトサイド物語」「キャンディード」などに比較してあまり知られていなかったバーンスタインの作品。家庭の問題を描いたこのオペラには自演の録音などがあったが、映像で、しかも映画的なアプローチで作られたことにより、作品の真価がようやく知られるようになるだろう。2002年にウィーンのTVアウォードを獲得した秀逸な映像。 | ||
| チェチーリア&ブリン・アット・グラインドボーン モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」、「皇帝ティトゥスの慈悲」、 「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」、 ロッシーニ: 歌劇「セビリャの理髪師」、「セミラーミデ」、 ハイドン: 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」、 ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」、 ヘンデル: オラトリオ「ユダス・マカベウス(ユダ・マカバイ)」 からのアリアと二重唱曲 |
チェチーリア・バルトリ(Ms) ブリン・ターフェル(B-Br) チョン・ミュンフン指揮LPO ブライアン・ラージ(演出) | |
| 字幕&ブックレット:英語、仏語、独語、画面構成比16:9 anamorphic、ドルビー・デジタル 5.0、サラウンド・サウンド、90分。 今をときめくオペラの2大スター、バルトリとターフェルのグラインドボーンでの競演。バルトリの巧みな歌唱力、ターフェルの意気揚々とした柔軟さがフェスティヴァルを更に彩る。またチョン・ミュンフンの指揮の下、LPOがワクワクするすばらしい演奏で協演している。 | ||
| J.タヴナー(1944-):「堕落と復活」(*) ジ・アイ・オブ・ザ・ハート(エクストラ・フィーチャー) [サー・ジョン・タヴナーが彼の信念と音楽について語る/ ステファニー・ヒューズによる作品紹介と サー・ジョン・タヴナーのインタビュー](+) |
パトリシア・ロザリオ(S) マイケル・チャンス(CT) マーティン・ヒル(T) スティーヴン・リチャードソン(B) エイドリアン・ピーコック (神・キリスト・悪魔の声) リチャード・ヒコックス指揮 シティ・オブ・ ロンドン・シンフォニア BBCシンガーズ セント・ポール大聖堂聖歌隊 | |
| 収録:2000年1月4日、ロンドン、セント・ポール大聖堂、ライヴ(*)/2000年1月26日、サー・ジョン・タヴナーの自宅(+)。NTSC方式、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル5.1サラウンド・サウンド、96分。 その陶酔的、神秘的な作風でスター作曲家となりながら、自らの信仰心に従って宗教的な作品を書き続けているイギリスの作曲家タヴナー。2001年に初演され、英CHANDOSからCDもリリースされた約1時間を要する大作の映像版。イギリス王室の儀式でおなじみのセント・ール大聖堂において、壮大な伽藍の下で繰り広げられる演奏。さらには作曲者自身へのインタビューなど、「神秘の作曲家」タヴナーを知るのに最適の一枚。 | ||
| モンテヴェルディ(1567-1643):歌劇「オルフェオ」 [エクストラ・フィーチャー] マントヴァの「オルフェオ」; マントヴァのドゥカーレ宮殿で演出家ジルベール・ デフロが「オルフェオ」演出の着想について語る オペラ概要/キャスト・ギャラリー 〔収録:2002年1月31日、バルセロナ・リセウ劇場〕 |
モンセラート・フィゲーラス、 フリオ・サナージ、 アリアナ・サバール、 サラ・ミンガルド、 セシル・ヴァン・ デ・サント、 アントニオ・アベーテ、 アドリアーナ・ フェルナンデス、 ダニエレ・カルノヴィク、 フルビオ・ベッティーニ、 メルセデス・エルナンデス、 マリリア・バルガス、 ゲルト・テュルク、 フランセスク・ガリゴサ、 カルロス・メナ、 イバン・ガルシア ジョルディ・ サヴァール指揮 ラ・カペーリャ・レイアル ル・コンセール・ デ・ナシオン ジルベール・デフロ(演出) | |
| NTSC方式、画像構成比16:9、DTSサラウンド・サウンド、LPCMステレオ、140分、片面二層ディスク(DVD9)、英語字幕付き。 サヴァール指揮のオルフェオというだけでも期待度満点だが、その舞台裏とも言えるさまざまな風景やインタビューを収録。初めてこのオペラを観る人にも理解の助けになる内容。もちろん演奏がみごとであることは言うまでもない。幻想的なステージ・デザインも出色で、すばらしいインパクトを与えてくれる。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 (エクストラ・フィーチャー) [キャストとその役柄に会う/ シュレーガーの全て〜決闘のシーンの準備/ トロヴァトーレのデザイン〜演出家、コスチューム・ デザイナーとセット・デザイナーの舞台裏] |
ホセ・クーラ(T) ドミトリー・ ホロストフスキー(Br) ヴェロニカ・ヴィッラロエル イヴォンヌ・ナエフ カルロ・リッツィ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. イライジャ・モシンスキー(演出) | |
| 収録:2002年5月3日、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル5.1サラウンド・サウンド/ドルビー・ステレオ、172分、片面二層ディスク(DVD9)。 クーラのヴェルディという、イタリア・オペラ・ファンなら両手をあげて喜びたい王道キャスト、そして伝統を崩さないロイヤル・オペラのステージ、さらには日本のオーケストラにも客演したイタリア・オペラの名手であるリッツィの指揮。ヴェルディの、そしてクーラの魅力を心ゆくまで楽しみたい方におすすめ。舞台裏を垣間見ることができるドキュメンタリー部分は、さすが手慣れたBBCの独断場。 | ||
| ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス 2000 バッハ: 前奏曲(幻想曲)とフーガ BWV.537 (エルガー編曲;管弦楽版) 無伴奏ソナタ第1番〜プレスト モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番「軍隊」 R.シュトラウス: 歌劇「サロメ」〜[7つのヴェールの踊り/最後の場面] ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番 (ジェラード・マクバーニー編曲;管弦楽編曲)(*) グレインジャー:フォスターに捧ぐ(「草競馬」に基づく) ディーリアス: 歌劇「村のロメオとジュリエット」〜間奏曲「楽園への道」 エルガー:行進曲「威風堂々」〜第1番 ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲 アーン:舞台音楽「アルフレッド」〜 ルール・ブリタニア パリー:イェルサレム 英国国歌 ヒラリー・ハーン、ジェーン・イーグレン、 サー・アンドルー・デイヴィスのインタビュー サー・アンドルー・デイヴィスのスピーチ BBCプロムスのディレクターである ニコラス・ケニヨンのプレゼンテーション 他 |
ヒラリー・ハーン(Vn) ジェーン・イーグレン、 ジャニス・ワトソン(S) アン・マレイ(Ms) トビー・スペンス、 ロバート・ティアー(T) ニール・デイヴィス(B) アンドルー・デイヴィス指揮 BBCso.&cho. | |
| 収録:2000年9月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール。NTSC方式、画面構成比16:9、ドルビーデジタル5.1 サラウンド・サウンド、ステレオ、片面二層ディスク、英語字幕 収録時間166分。 日本でも毎年BSで生中継される音楽の祭典「プロムス・ラスト・ナイト」。長年人気を博してきたアンドルー・デイヴィスにとって、最後の指揮となった2000年のコンサート。ヒラリー・ハーン、ジェーン・イーグレンという今では大人気のスターも登場し得意の曲を聴かせる。客席を埋め尽くした観衆の様子やステージとのユーモア溢れるやりとりも「ラスト・ナイト」の醍醐味。(*)は世界初録音。 | ||
| ジョン・タヴナー:合唱イコン アテーネーのための歌/キャロル「小羊」/み告げ/ 聖母讃歌/マニフィカートとヌンク・ディミティス/ 眠っていた者のように/虎/消えない灯火の讃歌/ タム・ファローへの餞別/主の祈り [エクストラ・フィーチャー] 神の出現 (サー・ジョン・タヴナーが合唱イコンについて語る)/ 「アテーネーのための歌」に関してアテーネーの両親が インスピレーションについて語る/ イコンは貴方を選ぶ(イコン専門家ロバート・J・ ルーズモンドがイコンの精神的、芸術的由来について語る) |
ジェイムズ・ ホワイトバーン指揮 cho. | |
| NTSC方式、画面構成比16:9、DTS、ドルビー・デジタル、サラウンド・サウンド、LPCMステレオ、片面二層ディスク、英仏独西語字幕、収録時間100分。 その神秘的な風貌とヒーリング的要素の強い音楽で、もっとも人気のある現代作曲家のひとりであるタヴナー。彼の代表的な合唱曲を、さまざまな宗教的ヴィジュアル映像やインタビューなどと共に楽しめる一枚。 | ||
| PROM AT THE PALACE〜 エリザベス女王ゴールデン・ジュビリー・コンサート 2002 ウォルトン:記念ファンファーレ ヘンデル:祭司ザドク モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜楽しい思い出はどこへ ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」〜サマータイム 伝承曲:ジュビリー・スピリテュアル アンドレ・メサジェ:コンクール用独奏曲 ホルスト:組曲「惑星」〜木星 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」〜黒鳥のパ・ド・ドゥ ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜私は町の何でも屋 エドワード・ジャーマン:英国の自由民(メリー・イングランド) アーノルド:国民的舞曲集 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第1番〜前奏曲 プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き/星は輝き ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜乾杯の歌 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番 アーン:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン(英国国歌) |
キリ・テ・カナワ(S) ロストロポーヴィッチ(Vc) アンジェラ・ゲオルギュー(S) ロベルト・アラーニャ(T) トマス・アレン(Br) アンドリュー・デイヴィス指揮 BBCso. 他 | |
| 2002年6月3日、バッキンガム宮殿で行われたオープン・エア・コンサートのライヴ録音。ポップス系のコンサートも話題となったが、こちらのクラシック・コンサートも豪華な顔ぶれによる華やかなコンサート。 | ||
| ラヴィ・シャンカールのポートレート ラヴィ・シャンカール 「2つの世界の間で」(*) (伝説的なミュージシャンであり第一人者の 70年におよぶ音楽改革をドキュメントした新しい映像/ 1930年代から現在に至るまでのパフォーマンス) ラヴィ・シャンカール・ライヴ・イン・コンサート(+) (エクストラ・フィーチャー) [ベナレス・ガート〜ラヴィ・シャンカールが 生徒たちに新曲を教える/ シタールとインド音楽〜ラヴィ・シャンカールによる 個人的な紹介] |
ラヴィ・ シャンカール (シタール) アヌーシュカ・ シャンカール (シタール;+) ビクラム・ ゴーシュ(タブラ;+) タンモイ・ ボーズ(タブラ;+) | |
| 収録:2001〜2002年、インドおよびアメリカ(*)/2002年7月22日、ロンドン、ユニオン・チャペル(+)。NTSC方式、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル5.1サラウンド・サウンド(Disc2)/LPCMステレオ、190分、Disc1:片面二層ディスク(DVD9)/Disc2:片面一層ディスク(DVD5)。 世界中に信奉者と弟子を持つシタールの第一人者として、またビートルズやローリング・ストーンズを通じロック・シーンにインド音楽を浸透させたグルとして、さらにはドイツ・グラモフォンやEMIなどクラシックのレーベルからも認められる存在として、20世紀後半を歩んできたラヴィ・シャンカール。娘アヌーシュカとジョイントした最近のコンサート・ライヴにドキュメンタリーを加え、現在の彼を描く一枚。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): バレエ「白鳥の湖」 〔収録:2002年5月24日、ストックホルム王立歌劇場〕 [エクストラ・フィーチャー] 「愛は死を超越する」振付家サー・ピーター・ライト のインタビュー/「オリジナルに戻る」スウェーデン・ ロイヤル・バレエの芸術監督ペッテル・ヤーコブソン のインタビュー/「美しい動き方」プリンシパル・ ダンサーのナタリー・ヌードヴィストとアンデシュ・ ヌードストレムのインタビュー/「白鳥の湖」概要 「白鳥の湖」の著名な上演作品/1877年よりこの クラシック・バレエ作品の歴史的全上演の概要 |
ナタリー・ヌードヴィスト (オデット/オディール) アンデシュ・ヌードストレム (ジークフリート) マルケッタ・カイラ(女王) クリスチャン・ラムベ (ロットバルト伯爵) ヨハネス・オーマン(ベンノ) スウェーデン・ ロイヤル・バレエ ミシェル・ケヴァル指揮 ストックホルム王立歌劇場o. マリウス・ プティパ(原振付) レフ・イワノフ(原振付) ピーター・ライト(振付) ピーター・ライト、 ガリーナ・サムソヴァ(演出) | |
| NTSC方式、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル5.1サラウンド・サウンド、LPCMステレオ、160分、片面二層ディスク(DVD9)、西語字幕付き(エクストラ・フィーチャー)。 バレエ・ファンにおすすめのステージは、定評あるプティパ&イヴァノフ版をベースに、ロイヤル・バレエなどで才能を発揮したサー・ピーター・ライトが振付を担当。スウェーデン王立バレエのスター、ヌードヴィストを中心に華麗な舞台を見せてくれる。初演以来の歴史的演出が見られるドキュメンタリーもファン必見のおもしろさ。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」 エクストラ・フィーチャー; コスチューム・デザイン/ステージ上での決闘方法/ キャストとその役柄/カルメンの振付/ グラインドボーンの庭園 |
アンネ=ソフィ・ フォン・オッター(Ms) ロラン・ナウリ(B) マーカス・ハドック リサ・ミルネ/他 フィリップ・ジョルダン指揮 LPO、 グラインドボーン音楽祭cho. デーヴィッド・マクヴィカー演出 | |
| NTSC方式、収録時間:220分、画像構成比:16:9、dts Surround、LPCM Stereo、片面二層ディスク、字幕:英語。 2002年末および今年のはじめにテレビで放映され、多くのオッター・ファンを驚かせた「カルメン」がDVDで登場。有名なグラインドボーン音楽祭の鮮烈な演出により、オッターのイメージをも大きく変えるステージは、オペラ・ファンなら必見。舞台裏の演出や時代考証、アーティストたちの紹介、そして自然に囲まれたグラインドボーンの風景などもお楽しみいただける。 | ||
| チェチーリア・バルトリ& ニコラウス・アーノンクール モーツァルト: アリア 「あなたには熱烈な恋人のような真心がある」/ 同「私は行く、しかしどこへ」 歌劇「フィガロの結婚」〜 ようやく時が来た− ロンド「あなたを愛する者の望みとして」/ アリア「私の心は喜びにおどる」/ レチタティーヴォ 「うるわしのわが恋人よ、さようなら」と アリア「とどまって、いとしき人よ」/ 交響曲第38番「プラハ」 [エクストラ・フィーチャー] 撮影ノート(バルトリを撮影する カメラ・チームの準備を記録した制作日記) リハーサルにて(バルトリとアーノンクールが モーツァルトの音楽について語る/ リハーサルでの演奏に対しての取り組み) |
チェチーリア・バルトリ(Ms) ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントス・ムジクス・ ウィーン ブライアン・ラージ (映像ディレクター) | |
| 収録:2001年7月13-14日、オーストリア、グラーツ、スティリアルテ音楽祭。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド/ドルビー・デジタル・サラウンド、演奏時間113分(アリアと交響曲:79分、エクストラ・フィーチャー:30分、予告編:4分)、英語字幕付き、片面二層ディスク。 オペラやコンサートなどで共演も多く、アルトハウスDVDでも既発売商品が人気を呼んでいる2人のコンサート映像。バルトリの表情豊かな歌はもちろん、相変わらず衝撃的なアーノンクールと手兵オケの鮮烈な演奏を堪能できる。古楽器や演奏スタイルなども、DVDだからこそじっくりと見られるメリットが。リハーサルやディスカッションなど、貴重な舞台裏の映像も満載。 | ||
| ハイドン: 交響曲第92番「オクスフォード」 カンタータ「ナクソスのアリアンナ」〜 わがいとしのテセウス 私の美しい恋人よ、別れないで− ベレニーチェよ、何をしているのだ(シェーナ) [エクストラ・フィーチャー] シュティリアルテ音楽祭のポートレート (アーノンクールが出身地であるグラーツで 創設した名高い音楽祭についての短編フィルム) リハーサルにて(バルトリとアーノンクールが ハイドンの音楽について語る/ リハーサルでの演奏に対しての取り組み) |
チェチーリア・バルトリ(Ms) ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントゥス・ ムジクス・ウィーン ブライアン・ラージ(映像監督) | |
| 収録:2001年7月13-14日、オーストリア、グラーツ、シュティリアルテ音楽祭。英語字幕付き。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:LPCMステレオ/DTS 5.1サラウンド/ドルビー・デジタル・ 5.1サラウンド、演奏時間83分(演奏:62分、エクストラ・フィーチャー:21分)、片面二層ディスク。 2003年6月にリリースされたモーツァルト(OA-0869D)と同じコンサートから、ハイドンの作品をまとめた1枚。映像アングルや演奏の鮮烈さはまったく同じだが、ハイドン特有の切れ味がやみつきになりそうな演奏だけに、ぜひとも両方を見ておきたいところ。 | ||
| ヤナーチェク: 歌劇「利口な牝狐の物語」(アニメーション) [エクストラ・フィーチャー] 「利口な牝狐の物語」のアニメ化 (ディレクター、ジェフ・ダンバーの アニメーション・スタジオの内幕) インタラクティヴ絵コンテ (全編がダンバーの絵コンテによる 「利口な牝狐の物語」;本編再生中に アングルを変えることにより鑑賞も可能) アニメーションの段階 (アニメーションに仕上げる各段階) |
クリスティーネ・バフル(S) グラント・ドイル(Br) ケント・ナガノ音楽監督&指揮 ベルリン・ドイツso. BBCシンガーズ ニュー・ロンドン児童cho. | |
| 製作:2001年。NTSC方式、画像構成比16:9、音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/ドルビー・デジタル・サラウンド、演奏時間75分(オペラ:58分、エクストラ・フィーチャー:17分)、片面二層ディスク。 「ピーター・ラビット」「ルパートとカエルの歌」(ポール・マッカートニーが製作したことで有名)など、イギリスの人気アニメーションを手がけたジェフ・ダンバーが、ヤナーチェクのオペラをアニメ化。ケント・ナガノを音楽監督に迎えて、独自のヴァージョンを作り上げた。「エクストラ・フィーチャー」では、絵コンテやアニメ化のメイキングなど、興味深い映像を収録。 | ||
| ダンス・オブ・エクスタシー [Disc1] ダンス・オブ・エクスタシー(58分) 世界の伝統的・宗教的儀式から現代的なダンスに至る、 トランス状態となる踊りのドキュメンタリー [ナミビアのサン族、韓国のクッ(巫儀)、ナイジェリアのヨルバ族、 ニューヨークのシャーマン、ガブリエル・ロス、ブラジルの宗教カンドンブ レ、 トルコのイスラム神秘主義修行者たちによる旋回舞踏、 モロッコの癒しの儀式ハドゥラ、アメリカのファイヤー・ダンス、 オーストラリアのレインボー・サーペント・フェスティヴァルを紹介] 儀式(102分) 4つの伝統的・宗教的儀式のドキュメンタリー [ナミビア、カラハリ砂漠の「サン族」/ブラジルの宗教「カンドンブレ」/ ナイジェリアの「ヨルバ族」/韓国の「クッ(巫儀)」] イスラム神秘主義修行者たちの旋回舞踏 [フィルム制作者であるミシェル・マーラー(オーストラリアの優れた ダンス・フィルム制作者の一人)とニコール・マ(オーストラリア人 プロデューサー)の英語による解説付き。 ミシェル・マーラー(ディレクター、ライター)、 ニコール・マ(プロデューサー、ライター)] [Disc2] ガブリエル・ロスのエクササイズ「ザ・パワー・ウェーブ」(33分) [ガブリエル・ロス制作、音楽:ガブリエル・ロス&ザ・ミラーズ。 ハイ・エネルギーのダンス哲学にのっとった5Rhythms(TM) (流れ・スタッカート・カオス・リリカル・静けさ)を基に、 ニューヨーク在住のシャーマン、ガブリエル・ロスがトランス状態となる 高速ダンスをレクチャー。音楽に合わせ、自由にダンスしましょう。] ダンス!(84分) [D-Fuse(映像)。14曲のグローバル・グルーヴな曲に合わせて、 自由にダンスしましょう。日本ではNTT DoCoMoのTVコマーシャルの ジングルをデザインした実績を持つ、イギリスで話題のデザイナー集団 D-Fuseによるサイケデリックな映像付き。 2つの隠れたボーナス・ビデオ(17分) [「ニューヨーク・シティ・バレエ・ワークアウト」DVDのプロデューサー、 ワン・ジャイアント・リープ制作による「ハッピー」/ ロンドンで活躍中の作曲家兼プロデューサー、ミュージシャンの ジェームズ・アッシャー制作・演奏による「ザンモ・ザンサ」] | ||
| NTSC(地域コード:All Regions)/画像構成比:16:9(ダンス・オブ・エクスタシー、儀式、パワー・ウェーブ)、4:3(ダンス!)/サウンド・フォーマット:ドルビー・ステレオ2.0、ドルビー・デジタル5.1/収録時間:約290分/片面二層ディスク/スペイン語字幕付き(ダンス・オブ・エクスタシー、儀式、ザ・パワー・ウェーブ)。 BBC / OAから立て続けにリリースされるダンス・パフォーマンス映像。今回は世界中のさまざまな伝統的舞踊を紹介し、さらにはそのグルーヴや精神を取り入れて新しいダンスを提案するというプロジェクト。Disc 1ではドキュメンタリーを、Disc 2では新しいダンスのプレゼンテーションを。しかも使われている音楽が先鋭的なポップ感覚あふれる曲ばかりで、かなりハイ・レヴェルな内容だと言えるだろう。パッケージに付された紹介文には、次のようにある(要約)。 「『ダンス・オブ・エクスタシー』は、リズムを通じてあなた独自の世界へといざない、日々のプレッシャーから解き放ち、新たな視野を広げる手助けとなることでしょう。見るだけ聴くだけではなく、映像・音楽に合わせ自由に体を動かし、日頃の運動不足を解消すると共に、心に滞ったストレスを発散し魂を解き放ちましょう。」 ●「ダンス・オブ・エクスタシー」ウェブ・サイト(英語)http://www.dancesofecstasy.com | ||
| ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのポートレート [Disc-1] オルド・ヴィルトゥトゥム(道徳劇)(*) 真の神秘家(+) (「イルミネーションズ」の著者である マシュー・フォックス教授と 21世紀へのヒルデガルトの精神的意義の専門家 メアリー・グラバウスキーによる インタビューとレクチャー) [Disc2] ヒルデガルト(#) (パトリシア・ラトレッジ主演により ドラマ化された BBC Omnibus 伝記ドキュメンタリー) インスピレーションの源泉(**) (ワシントン・ナショナル大聖堂が贈る ヒルデガルトの生涯&時代についての ドキュメンタリー) イルミネーションズ(++) (ヒルデガルトの神秘的幻視絵画の アート・ギャラリーと マシュー・フォックス教授のコメント) |
アンジー・ブースロイド ジョン・ハンコーン ヴォクス・アニメ メイフィールド室内オペラcho. マイケル・フィールズ (Hp、ディレクター) イヴリン・タブ(ディレクター) 他 | |
| 収録:1997年、イギリス、ロンドン、セント・バーソロミュー・ザ・グレート、小修道院教会&サセックス、ベイハム修道院(*)/2002年11月、カリフォルニア州、クリエイション・スピリチュアリティー大学(+)/1994年、BBC Omnibus制作(#)/ワシントン・ナショナル大聖堂制作、ワシントン大聖堂内(**)/ロンドン、TCソーホー制作(++)。 NTSC方式、画像構成比16:9/4:3、ドルビー・デジタル・ステレオ/ドルビー・デジタル5.1サラウンド、収録時間250分(70分(*)/45分(+)/55分(#)/インスピレーションの源泉(**)/イルミネーションズ(++)、片面二層ディスク(DVD9)、英語、スペイン語、日本語字幕付き(Disc-1)/スペイン語、日本語字幕付き(Disc-2)。 中世の神秘的な音楽として、またグレゴリオ聖歌と並ぶヒーリング音楽として脚光を浴びたヒルデガルトの作品を、彼女の詳細なプロフィールや研究者による興味深い解説と共に紹介するプログラム。Disc-1では中世の修道院で歌い、演じられるヒルデガルトの宗教音楽を中心に。ドキュメンタリーではBBC制作のドラマも含め、中世の修道女であったヒルデガルトの実像へ、さまざまな視点から迫る。 | ||
| BBCカーディフ国際声楽コンクールの20年 ホロストフスキーら 全10回のコンクール優勝者による演奏 ドキュメンタリー 「BBCカーディフ国際声楽コンクールの20年」 ターフェルら歌曲賞優勝者による演奏 ドキュメンタリー「バリトン歌手たちの戦い」 |
[コンクール優勝者] カリタ・マッティラ デイヴィッド・マリス ヴァレリア・エスポージト ドミトリー・ホロストフスキー リサ・ガスティーン インガ・ダム=イェンセン カタリーナ・カルネウス クワン・ヤン アニャ・ハルテロス マリウス・ブレンチウ リチャード・アームストロング、 ギド・アジモン=マーサン、 ジャン=イヴ・オッソンス指揮 BBCウェールズso. BBCウェールズ・ ナショナルso. ジュリアン・スミス、 クリステン・スタッブ、 イングリッド・サージェナー、 ウォルフガング・カストープ(P) [歌曲賞優勝者] ブリン・ターフェル ニール・デイヴィス ポール・ウィーラン キルシ・ティーホネン クリストファー・マルトマン ノ・デサン マリウス・ブレンチウ マルコム・マルティノー、 イングリッド・サージェナー、 サトゥ・サルミネン、 フィリップ・トーマス(P) | |
| 収録:1983-2001年、ウェールズ、カーディフ、セント・デイヴィズ・ホール。 スペイン語字幕付き(ドキュメンタリーのみ)。NTSC方式、画像構成比4:3&16:9、音声方式:ステレオ、演奏時間260分、片面二層ディスク。 イギリスのウェールズは歌や合唱が盛んなことで知られているが、首都カーディフで開催されている声楽コンクールはすばらしい新人発掘の場であり、登竜門でもある。現在第一線で活躍する歌手たちの新人時代を知る、コンクール時の歌と映像を集めた記録。 | ||
| レスリー・ギャレット〜 ライヴ・アット・クリスマス アダン:オー・ホーリー・ナイト デイヴィス/オノラティ/シメオネ: リトル・ドラマー・ボーイ モーツァルト: 「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」〜アレルヤ パニッツァ: 「オーロラ」〜インテルメッツォ・イーピコ ホルスト/ロゼッティ:木枯らしの風ほえたけり デイヴィス:オン・ホーリー・グラウンド パーセル:トランペットを吹き鳴らせ レッサー: ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド クマロ:クムブラ モンク:アバイド・ウィズ・ミー ラミレス:私たちのクリスマス〜誕生 スマート/モンゴメリー: 御空をはせゆくみ使いたちよ グルーバー:きよしこの夜 |
レスリー・ギャレット(S) シボンジル・クマロ(歌) ホセ・クーラ(T) ガイ・バーカー(Tp) フィリップ・エリス指揮 ノーザン・シンフォニア ノーザン・ スピリット・シンガーズ 他 | |
| 収録:2002年12月1日、イギリス、ハロゲート国際会議場。NTSC/PAL両用方式(DVD10)、画像構成比16:9、ドルビー・デジタル・ステレオ/ドルビー・デジタル5.1サラウンド、収録時間60分。 イギリスで大人気のソプラノ、レスリー・ギャレットが贈るクリスマス・ショー。ホセ・クーラ、映画「リプリー」で名を挙げたジャズ・トランペットのガイ・バーカー、南アフリカのシボンジル・クマロなどをゲストに迎えた楽しいパフォーマンスは、カラフルなステージやライティング・デザインも相まって、華やかな雰囲気に満ちあふれている。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 ・エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー/上演作品の舞台裏に迫ったBBC特集 コリン・デイヴィスが歌劇「魔笛」について語る] ヴィル・ハルトマン(タミーノ) ドロテア・レッシュマン(パミーナ) ディアナ・ダムラウ(夜の女王) フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(ザラストロ) サイモン・キーンリーサイド(パパゲーノ) アイリッシュ・タイナン(パパゲーナ) エイドリアン・トンプソン(モノスタトス) ジリアン・ウェブスター(第一の侍女) クリスティーン・ライス(第二の侍女) イヴォンヌ・ハワード(第三の侍女) トーマス・アレン(弁者) 演出:デイヴィッド・マクヴィカー コリン・デイヴィス指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 収録:2003年1月27日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ロンドン、ライヴ。 収録時間:全プログラム182分(本編162分)/本編字幕:英・仏(*)・西[(*)はブルーレイ盤のみ]/特典字幕:独(*)・仏(*)・伊(*)・西(#)[(*)はブルーレイ盤のみ/(#)はDVD盤のみ]/ヴィデオ仕様:16:9, 1080i [ブルーレイ盤のみ], カラー/音声仕様:ドルビー・デジタル・ステレオ or ドルビー・デジタル5.1 [DVD盤]、PCMステレオ or PCM5.1 [ブルーレイ盤]/ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付(日本語字幕は無し)。 国内盤DVD:TDBA-5016/7(日本語字幕付き)。由緒あるロイヤル・オペラにおいて2003年に上演、英BBCのスタッフが総力を結集して収録したハイビジョン映像。しかもイギリスに於ける最高のモーツァルト指揮者コリン・デイヴィスの指揮、バックステージを追ったBBCの番組などが見られるエクストラ・フィーチャーなど、オペラ・ファンならぜひ手に入れたい魅力が満載。大容量ハイスペックディスク、ブルーレイ・ヴァージョンでは、高精細映像でも楽しめるので、その驚くべき解像度と臨場感をぜひとも体感して頂きたい。 # OABD-7002Dはブルーレイディスク仕様、OA-5002はHD-DVD仕様のため、専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| アルベニス(1860-1909): 歌劇「メルリン(マーリン) (英語歌詞、ホセ・デ・エウセビオ校訂版) [エクストラ・フィーチャー] ホセ・デ・エウセビオ、エーヴァ・マルトン、 デーヴィッド・ ウィルソン=ジョンソンのインタビュー/ キャスト・ギャラリー] |
デーヴィッド・ ウィルソン=ジョンソン エーヴァ・マルトン スチュアート・スケルトン キャロル・ヴァネス アンヘル・オデナ ビクトル・ガルシア・シエラ アンヘル・ロドリゲス フアン・トマス・マルティネス フェデリコ・ガリャル エドゥアルド・サンタマリーア シュテフェン・モルシェク ホセ・デ・エウセビオ音楽監督 マドリッド王立劇場o.&cho. [マドリッドso.&cho.] マドリッド自治州少年cho. メイ・ホン・リン振付 ジョン・デュー演出 | |
| 収録:2003年6月9日、スペイン、マドリッド、王立劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9/収録時間:184分/サウンド・フォーマット:ドルビー・デジタル・ステレオ、ドルビー・デジタル5.1/英・独・西・仏語字幕付き/片面二層ディスク。世界初演。 伝説の王アーサーに仕えた魔術師マーリンを主人公とするファンタジー。ワーグナーの神話楽劇に似た題材だけにマドリッド王立劇場の演出も見もの。イギリスの新聞「ザ・タイムズ」は「スター・トレック meets ハリー・ポッター」という評で、アルベニス最後のオペラを絶賛した。 | ||
| ヨハン・シュトラウス II: 喜歌劇「こうもり」(マイケル・ロット校訂版) [エクストラ・フィーチャー] トマス・アレン、パメラ・アームストロング、 ホーカン・ハーゲゴード、 演出家スティーヴン・ローレス、 指揮者ウラディミール・ユロフスキのインタビュー/ ワルツの起源/ グラインドボーンの新歌劇場の建物と建築様式/ 看守フロッシュ(語り役)の幕間/ コスチューム・デザイン・ギャラリー/ キャスト・ギャラリー |
パメラ・アームストロング トマス・アレン ライナル・ウルフング ホーカン・ハーゲゴード アルトゥール・コルン マレーナ・エルンマン ペール・リンドスクーグ リュボフ・ペトロヴァ ウド・ザメル ルネ・シュッテングルーバー ウラディミール・ユロフスキ指揮 LPO グラインドボーンcho. バーナード・マクドナルド合唱指揮 スティーヴン・ローレス演出 | |
| 収録:2003年8月17日、グラインドボーン歌劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9/収録時間:196分/サウンド・フォーマット:LPCMステレオ/ DTS 5.0サラウンド/英・西語字幕付き/片面二層ディスク(ディスク1)・片面一層ディスク(ディスク2) 由緒あるグラインドボーン音楽祭(イギリス)での華麗なステージ。祝祭にふさわしいオペレッタを名歌手たちの名唱・名演技で飾ったこの上演。しかもオペラ・ファンにはうれしいことに、田園風景に囲まれた会場や建物(近年、改装されて再オープン)の紹介、登場人物たちのファッションなどを紹介する映像も収められている。 | ||
| モーツァルト:「後宮からの誘拐」(映画)〜 モーツァルト・イン・トルコ 歌劇「後宮からの誘拐」をフィーチャリング [歌劇の上演/サウンドトラックの録音、 歌手のリハーサル、上演作品の収録の 全創作過程のドキュメンタリー/ 歌劇の歴史とこの歌劇を作曲中のモーツァルトの 私生活に関しての新たな見方/ この歌劇への私的なアプローチについて/ 演出家イライジャ・モシンスキーのインタビュー/ 歌劇「後宮からの誘拐」〜音楽ハイライト] |
ポール・グローヴズ イェルダ・コダーイ デジリー・ランカトーレ リントン・アトキンソン ピーター・ローズ オリヴァー・トビアス チャールズ・マッケラス指揮 スコティッシュco. イライジャ・モシンスキー(演出) ミック・チャーキ(映像監督) | |
| 収録:トルコ、イスタンブール、トプカピ宮殿の後宮。NTSC方式(地域コード:All regions)、画像構成比:16:9、サウンド・フォーマット:ドルビー・ステレオ2.0/ドルビー・デジタル5.1サラウンド、収録時間:約88分、片面二層ディスク、英語・スペイン語字幕付き。 モーツァルトの生きた18世紀は、東方のエキゾティックな文化が一種の流行となっていた。トルコはその中で象徴的に位置づけられていたふしもあり、トルコの文化や音楽を取り入れた作品も多数。このディスクは歌劇「後宮からの誘拐」をサンプルとして、モーツァルトや同時代のヨーロッパ社会とトルコとの関係を探っていく映像作品です。これを観た後では「後宮からの誘拐」をはじめ、作品の印象が大きく変わるはず。交響曲全集、およびブレンデルとのピアノ協奏曲集などでモーツァルトのスペシャリストとしての信頼度が高まっているマッケラスが、良きパートナーであるスコティッシュ室内管と繰り広げる見事な演奏にも注目を。 | ||
| ショパン・ピアノ・ミュージック 24の前奏曲(*)/12の練習曲 Op.10(+)/ 12の練習曲 Op.25(+)/ソナタ第2番(#) |
アルフレッド・パール(P;*) フレディ・ケンプ(P;+) アンジェラ・ヒューイット(P;#) | |
| 収録:2003年4月1-4日、イギリス、エディンバラ(*)/2003年2月19-22日、フランス、ガンベ、ヌーヴィル城(+)/2003年9月1-4日、イギリス、ロンドン、ウィンブルドン・シアター(#)。使用楽器:スタインウェイD(*/+)/ファツィオリ(#)。NTSC方式/画像構成比16:9Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/135分/片面二層ディスク(DVD9)。 ショパンを演奏するピアニストたちのテクニックをつぶさに観察できる一枚。3人それぞれの演奏スタイルも見事だが、ロケーション(収録場所)や映像美なども素晴らしく、観て楽しむショパンとして完成度の高い内容になっている。ケンプやヒューイットはショパン作品のCDもあるので、それと比較するのも一興であろう。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 [エクストラ・フィーチャー] キャスト・ギャラリー/セット・ギャラリー/オペラ概要/ ドキュメンタリー 「リセウ劇場のホセプ・メストレス・カバネス」 |
ステファノ・パラッチ エリザベッタ・フィオリッロ ダニエラ・デッシー ファビオ・アルミリアート ロベルト・スカンディウッツィ ファン・ポンス ミゲル・アンヘル・ ゴメス=マルティネス指揮 リセウ劇場so.&cho. ホセ・ルイス・バッソ(合唱指揮) コンパニア・メトロス(ダンス) ラモン・オリェル(振付) | |
| 収録:2003年7月21、24日、バルセロナ、リセウ劇場、ライヴ。背景図法の古典カタロニア派の代表者であるホセプ・メストレス・カバネスによる、1936-1945年に描かれた歴史的な紙製だまし絵のセットをバックに上演。舞台デザイン:ホセプ・メストレス・カバネス(ホルディ・カステル復元)、ホセ・アントニオ・グティエレス(演出)、他。 NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/サウンド・フォーマット:LPCMステレオ/DTS5.1chサラウンド/収録時間:186分(オペラ170分、エクストラ・フィーチャー16分)/片面二層ディスク(DVD9)/ハイ・ヴィジョン映像。伊語歌詞、英・独・仏・西・カタルーニャ語字幕付き。 上演しているセット、そして貴重な絵画などが作り出す空間にも注目したいDVD作品。 | ||
| ヴィヴァルディ:[四季」 「ゴールに到達する時」(エクストラ・フィーチャー) [リア・フィッシャーのインタビュー/ 「お気に入りの季節」(季節の雰囲気とヴィヴァルディの 音楽についてのコメント)] |
ユリア・フィッシャー(Vn) ケネス・シリトー指揮 ASMIF | |
| 収録:2001年7月、イギリス、ナショナル・ボタニック・ガーデン・オブ・ウェールズ。旧OA-0819Dの再発売。 2タイプの「四季」が収録された一枚。ひとつはドイツの俊英、フィッシャーのはつらつとした音楽が楽しめる演奏シーン。もうひとつはウェールズにある植物園の四季、そこに生息するさまざまな草木を見ることができる「映像詩」のセクション。注目の若手を知るもよし、環境ヴィデオ的楽しみをするもよしの便利なディスク。 | ||
| チェチーリア・バルトリ・シングス・モーツァルト&ハイドン モーツァルト: アリア 「あなたには熱烈な恋人のような真心がある」/ 同「私は行く、しかしどこへ」 歌劇「フィガロの結婚」〜 ようやく時が来た− ロンド「あなたを愛する者の望みとして」/ アリア「私の心は喜びにおどる」/ レチタティーヴォ 「うるわしのわが恋人よ、さようなら」と アリア「とどまって、いとしき人よ」/ 交響曲第38番「プラハ」 [エクストラ・フィーチャー] 撮影ノート(バルトリを撮影する カメラ・チームの準備を記録した制作日記) リハーサルにて(バルトリとアーノンクールが モーツァルトの音楽について語る/ リハーサルでの演奏に対しての取り組み) ハイドン: 交響曲第92番「オクスフォード」 カンタータ「ナクソスのアリアンナ」〜 わがいとしのテセウス 私の美しい恋人よ、別れないで− ベレニーチェよ、何をしているのだ(シェーナ) [エクストラ・フィーチャー] シュティリアルテ音楽祭のポートレート (アーノンクールが出身地であるグラーツで 創設した名高い音楽祭についての短編フィルム) リハーサルにて(バルトリとアーノンクールが ハイドンの音楽について語る/ リハーサルでの演奏に対しての取り組み) |
チェチーリア・バルトリ(Ms) ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントゥス・ ムジクス・ウィーン ブライアン・ラージ(映像監督) | |
| 収録:2001年7月13-14日、オーストリア、グラーツ、スティリアルテ音楽祭。
画像構成比:16:9/収録時間:196分(モーツァルト:113分、ハイドン:83分)/サウンド・フォーマット:LPCMステレオ、DTS5.1サラウンド、ドルビー・デジタル5.1サラウンド/伊語歌詞、英語字幕/片面二層ディスク。英語字幕付き。 既発売で音楽誌や音楽ファンから好評を得ている2アイテム、OA-0869DとOA-0870Dをまとめてボックス・セットで新装限定登場。チェチーリア・バルトリ、ニコラウス・アーノンクールと彼の率いるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのコンサート演奏を収めた、歴史に残るモーツァルトとハイドンの録音作品。バルトリの表情豊かな歌はもちろん、古楽器を用いたオーケストラの才気溢れる鮮烈な演奏をじっくりと楽しめる。完璧な音響を持っていることで有名なグラーツのコンサート・ホール、シュテファニエンザールでのライヴ収録で、リハーサルやディスカッションなど、貴重な舞台裏の映像も満載。 なお、このセットは限定発売となり、個々の商品はそのまま継続して発売されていますのでお気をつけください。 | ||
| ラモー(1683-1764): 歌劇「アバリス、または北風の神」 [エクストラ・フィーチャー] 「愛の勝利」 ロバート・カーセン、ウィリアム・クリスティ、 バーバラ・ボニー、ポール・アグニュー、 ロラン・ナウリが歌劇と上演について語る: イントロダクション/アルフィーズ/ 振付と現代的な構想/物語の主要な要素/ 愛、女と啓発/ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス/ 傑作を再び取り上げて/フランスのバロック/善と悪/ このバロック音楽はロマンティックである/アバリス/ ブレー/闇から明るいところへ/ 全ての者への何か |
バーバラ・ボニー ポール・アグニュー トビー・スペンス ロラン・ナウリ ステファーヌ・デグ ニコラ・リヴァンク アンナ=マリア・パンツァレッラ ジャエル・アッツァレッティ ウィリアム・クリスティ音楽監督 パリ・オペラ座 レザール・フロリサン ラ・ラ・ラ・ ヒューマン・ステップス エドゥアール・ロック振付 ロバート・カーセン演出 | |
| 収録:2003年4月 パリ、パリ・オペラ座(ガルニエ宮)、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9/サウンド・フォーマット:LPCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1サラウンド・サウンド/収録時間:218分/英・独・仏・西語字幕/片面二層ディスク。 没年に作曲されほぼ最後の大作となったオペラの映像化。クリスティ指揮レザール・フロリサンとボニー他すばらしい歌手たち、日本公演で大きな話題を提供してくれたダンス・カンパニー、ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの共演というキャストで、非常に凝った演出のもと、最高の名演が展開される。 | ||
| ベルリオーズ:歌劇「トロイアの人々」 〔エクストラ・フィーチャー〕 キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ 復活した傑作「トロイアの人々」(ライナー・E・ モーリッツによるドキュメンタリー)/ ジョン・エリオット・ガーディナー、 ヤニス・コッコス、スーザン・グレアム、 グレゴリー・クンデ、他のインタビュー [台本と音楽の絶妙な組み合わせ/ カサンドラーとコロエブス/オーケストラの構成/ ビジョンと投影/愛国的なテーマ/アエネーアス/ カサンドラーとトロイアの滅亡/カルタゴの宮廷/ ディドー:完璧な女性像/様々なレベルでの矛盾/ 似たもの同士/サクソルン/ ディドーとアエネーアスの愛/ 最もシェイクスピア風のベルリオーズ/ 神々の命の元で/愛の絶望的な描写/ かつてトロイアであったものは現在ローマである |
スーザン・グレアム、 グレゴリー・クンデ、 アンナ・カテリーナ・アントナッチ、 レナータ・ポクピック、 リュドヴィク・テジエ、 ニコラ・テステ(キャスト) ジョン・エリオット・ガーディナー 指揮レヴォリュショネール・エ・ ロマンティークo. シャトレ座cho. モンテヴェルディcho. ヤニス・コッコス(演出) 他 | |
| 録音:2003年10月、パリ、シャトレ座(パリ音楽劇場)、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9Anamorphic/音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド/312分/英・仏・独・西語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。仏語歌詞。 数々の作品をリフレッシュさせてきたガーディナーが、2003年にパリのシャトレ座で上演し、センセーションを巻き起こしたステージが早くもDVD化。グレアム、クンデを軸とした強力な歌手陣、本来「ベルリオーズを演奏するために結成された」レヴォリュショネール・エ・ロマンティーク管弦楽団と、役者が揃った名演。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 [エクストラ・フィーチャー] インタビュー:ダニエラ・デッシー& ファビオ・アルミリアート、 ルッジェーロ・ライモンディ、 マウリツィオ・ベニーニ/ ヌリア・エスペルと 王立劇場の芸術監督エミリオ・サヒの対話/ キャスト・ギャラリー] |
ダニエラ・デッシー(S) ファビオ・アルミリアート(T) ルッジェーロ・ライモンディ(B) マルコ・スポッティ ミゲル・ソーラ エミリオ・サンチェス ホセプ・ミケル・リボー マウリツィオ・ベニーニ指揮 マドリッド王立劇場o.&cho. マーティン・メリー(合唱指揮) マドリッド自治州少年cho. ホセ・デ・フェリペ合唱指揮 ヌリア・エスペル(演出) 他 | |
| 収録:2004年1月19、22日、マドリッド王立劇場。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、LPCMステレオ、DTS5.1chサラウンド、収録時間:194分、英・独・仏・西語字幕、片面二層ディスク(DVD9)。 Opus Arteが注目するマドリッド王立劇場での収録で、キャストやスタッフへのインタビューから、その素晴らしさをより感じてもらえる内容。デッシー、アルミリアート、ライモンディという強力な歌手たちが、あまりにも有名なこのオペラをどう表現しているか期待したい。 | ||
| ジャクリーヌ・デュ・プレのポートレート フィルム「ジャクリーヌ・デュ・プレと エルガーのチェロ協奏曲」(1982年制作) フィルム「幽霊」 [エクストラ・フィーチャー] クリストファー・ヌーペンによる紹介/ フィルムよりジャクリーヌ・デュ・プレの フォト・ギャラリー/ 「アレグロ・モルト」コンピレーション |
クリストファー・ヌーペン (脚本・監督) ドキュメンタリーの登場人物: ダニエル・バレンボイム、 ウィリアム・プリース、 サー・ジョン・バルビローリ、 アイリス・デュ・プレ、他 [共演] 「エルガー」: ダニエル・バレンボイム指揮 ニュー・フィルハーモニアo. 「幽霊」 ダニエル・バレンボイム(P) ピンカス・ズーカーマン(Vn) | |
| NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic(DVD Menus & Introductions)、4:3(Films)/音声方式:LPCM ステレオ/モノラル/155分/仏・独・西語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 他社からリリースされ、テレビ放送もされたデュ・プレのドキュメンタリー。貴重なフィルムやインタビュー(本人および共演者、家族など)、リハーサル・シーンなどを含む内容で、しかも彼女のトレードマークとも言えるエルガーの協奏曲(全曲演奏、1967年収録)および、気心知れた仲間とのベートーヴェン(1970年収録)で演奏もたっぷり楽しんでいただける一枚。 | ||
| フィルム「ます」(*) 〜コンサートの準備やリハーサル、そして シューベルト:五重奏曲 イ長調「ます」 全曲を含むドキュメンタリー |
ダニエル・バレンボイム(P) イツァーク・パールマン(Vn) ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc) ピンカス・ズーカーマン(Va) ズービン・メータ(Cb) | |
| フィルム 「シューベルト:最高の愛、最大の悲しみ」(#) 〜ベートーヴェンの死後、自身の死までの20ヶ月間に 書かれた作品を中心に、手紙や日記、歌曲に 使用された言葉を引用したシューベルトの 精神に迫るドキュメンタリー |
アンドレアス・シュミット(Br) ウラディーミル・アシュケナージ(P) ミヒャエル・ザンデルリンク(Vc) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) ペーターゼンSQ ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 バイエルン放送so.&cho. ロッテ・レーマン(S) エルノー・バロー(P) | |
| クリストファー・ヌーペンによるイントロダクション/ジャクリーヌ・デュ・プレによるイントロダクション/ 「アレグロ・モルト」 | ||
| 収録:収録:1969年8月30日、クイーン・エリザベス・ホール、ロンドン、ライヴ(*)/他。監督(*/#)/脚本(#): クリストファー・ヌーペン/制作: Allegro (TM) Films。NTSC方式、画像構成比 4:3(*)/16:9(*以外)、Anamorphic。音声方式:LPCMステレオ、181分[55分(*)/80分(#)/7分「イントロダクション」/39分「アレグロ・モルト」]。英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 クリストファー・ヌーペンによる名作集であり、「ます」はLDなどでも好評を博していた伝説的な映像。バレンボイムを中心とした当時の若手集団が、斬新な解釈で演奏する光景は、オフ・ショットも含めて今や貴重なもの。サヴァリッシュらが演奏するドキュメンタリーも、シューベルトの内面へと迫る興味深い内容。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」 [エクストラ・フィーチャー] 「全ての人は魔法を愛す」(妖精物語の短編映画)/ 「物語は彼らの手中に」(サー・ピーター・ライトが パントマイムの使用について語る)/ 「クリスタル・カット・ダイアモンド」 (「眠りの森の美女」リハーサルでの サー・ピーター・ライト)/ 「アイ・ゴット・スタック」 (ソフィアン・シルフのポートレート)/ キャスト・ギャラリー |
ソフィアン・シルフ:オーロラ姫 ゲール・ランビオット: フロリムント王子 オランダ国立バレエ エルマンノ・フロリオ指揮 オランダ・シンフォニア マリウス・プティパ(原振付) サー・ピーター・ライト (振付、プロデュース、演出) 他 | |
| 収録:2003年、アムステルダム音楽劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9Anamorphic/音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド/180分/英・仏・独・西語字幕付き(エクストラ・フィーチャー only)/[Disc1]片面一層ディスク(DVD5)、[Disc2]片面二層ディスク(DVD9)。 正統派の振付、ステージ・デザイン、衣装で、すべてのバレエ・ファンを満足させてくれるステージ。それに加えて演出家らによるコンセプト解説やメイキングなど、このバレエが手に取るようにわかる内容のドキュメンタリーも収録。オランダ国立バレエの素晴らしさはもちろん、主演2人のゴージャスさは必見もの。 | ||
| アストル・ピアソラのポートレート フィルム「タンゴ・マエストロ」(ピアソラ自身のグループによる30年に渡り収録された演奏の稀少で素晴らしいアーカイヴ映像。 同じくナディア・ブーランジェに師事していたダニエル・バレンボイム、チェリストのヨーヨー・マ、 ジャズ・ヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートン、クロノス・カルテット、パリを基盤とするゴタン・プロジェクト、 タンゴ・パシオン・ダンス・カンパニー、英国のピアニスト、ジョアンナ・マグレガー、 スコットランドのアコーディオン奏者ジェイムズ・クラブ、 アストルの親しい友人であるフランスのアコーディオン&バンドネオン奏者のリシャール・ガリアーノ等、 ピアソラの音楽に惹かれたヴィルトゥオーゾ演奏家達のインタビュー他を含む。) ピアソラが音楽を作曲したフェルナンド・ソラナスの受賞映画「タンゴ ガルデルの亡命」 「スール その先は…愛」より一連の場面映像 マイク・ディブ(脚本・ナレーション・収録・監督) 「タンゴ・ヌエボ」(ピアソラによるスタジオ演奏の最後の収録作品。ピアソラのインタビューを含む) (収録:1989年、復刻&デジタル・リマスター) 曲目:天使のミロンガ/タンゲディア/ムムキ/ブエノスアイレス零時/アディオス・ノニーノ/セクステット] [エクストラ・フィーチャー] 「ピアソラ:ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック」(54分に渡る追加インタビューと 彼の音楽に関する見識についてアメリータ・バルタール、フェルナンド・ソラナス、オラシオ・マルビチーノ、他が語る) [ボーナス・トラック] 天使のミロンガ(リハーサル・テイク。ジェイムズ・クラブ、ピアソラの最後のクインテットのメンバー、 ジョアンナ・マグレガーによる演奏) トニー・ステーヴエイカー(プロデュース・監督) | ||
| NTSC方式/画像構成比4:3、16:9Anamorphic/ドルビー・デジタル・ステレオ/213分/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 ピアソラ自身と彼の家族、友人、そして彼と演奏を共にしたアルゼンチンの偉大な演奏家たちとのインタビューを通して、激しく、理解しがたい私生活と音楽家人生を綴ったDVD。クラシック音楽シーンでブームになりながらも、実際のピアソラの演奏を映像で見たという人はまだまだ少ないのが現状。このDVDでは最晩年のヨーロッパ時代におけるアグレッシヴな演奏を堪能でき、ピアソラの創造したタンゴがどういうものだったかを目の当たりにすることができる。 | ||
| ブリテン(1913-1976):歌劇「ねじの回転」 *エクストラ・フィーチャー* [オペラ概要/キャスト・ギャラリー] |
マーク・パドモア、 リサ・ミルネ、 カトリン・ウィン・デイヴィス、 ダイアナ・モンタギュー、 ニコラス・カービー・ジョンソン、 キャロライン・ワイズ リチャード・ヒコックス指揮 シティ・オブ・ ロンドン・シンフォニア ケイティ・ミッチェル(演出)他 | |
| 英語歌詞。ケイティ・ミッチェル(テレビ・ディレクター)によるフィルム)。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:ドルビー・デジタル・サラウンド、LPCMステレオ/117分/英・独・仏・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク。 ヘンリー・ジェイムズ原作によるホラー・タッチのオペラを、テレビ放映用に映像化。原作の19世紀イングランド的な雰囲気を生かし、映画『眺めのいい部屋』『日の名残り』などと共通する美を実現している。ブリテンのスペシャリスト、ヒコックスはこのオペラの録音がまだなく、その意味でも貴重なリリース。 | ||
| 「英雄」永遠に音楽が変わった日(フィルム) [独占ボーナス・フィーチャー] ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(*) |
ジョン・ エリオット・ガーディナー指揮 レヴォリュショネール・ エ・ロマンティークo. | |
| 収録:2003年、ウィーン、エロイカザール(*)。NTSC方式、画像構成比16:9、Anamorphic、音声方式:LPCMステレオ、DTSサラウンド、129分(フィルム83分/ボーナス・フィーチャー46分)、片面二層ディスク(DVD9)、英・仏・独・西・伊語字幕付き。 CDでも世界的な話題となったガーディナーと手兵オケによるベートーヴェン。その全曲演奏に加え、「英雄」という作品の本質に迫るドキュメンタリーを名優たちが出演するドラマ仕立てで楽しむ企画。ベートーヴェン・ファンならずとも、これを見れば作品への理解度が高まることは間違いない。ピリオド楽器による演奏シーンにも注目。 フィルムのキャスト(出演作品):イアン・ハート(ハリー・ポッターと賢者の石)、フランク・フィンレイ(戦場のピアニスト)、ジャック・ダヴェンポート(パイレーツ・オブ・カリビアン−呪われた海賊たち)、ティム・ピゴット=スミス(日の名残り)、クレア・スキナー(ネイキッド)、他/ニック・ディア(脚本)、サイモン・セラン・ジョーンズ(監督)。 | ||
| ウィー・ウォント・ザ・ライト ナチの強制収容所における自由・生存・異常な場所の 音楽を扱った、クリストファー・ヌーペンによる 受賞フィルムの長時間DVDヴァージョン 音楽:マーラー、バッハ、シェーンベルク、ブルッフ、 シューマン、メンデルスゾーン、ワーグナー、 シューベルト、ブラームス、他 [エクストラ・フィーチャー] フィルムにおける音楽のヴィジュアル・ プレゼンテーション(26分)& サラウンド・サウンドのオプションのみの音楽再生/ ディレクター、クリストファー・ヌーペンによる 新しい個人的なイントロダクション/ 追加された4時間に渡る徹底したインタビュー/ エフゲニー・キーシン演奏による ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番〜 アンダンテ・エスプレッシヴォ] |
ダニエル・バレンボイム エフゲニー・キーシン ズービン・メータ イツァーク・パールマン ピンカス・ズーカーマン 3名の感動的な生存者 [アニタ・ ラスカー=ウォルフィッシュ、 アリーセ・ゾンマー・ヘルツ ジャック・ストロウムサ]と その他の貢献者たち ウラジーミル・アシュケナージ指揮 ケルン・ギュルツェニヒo. ケルン歌劇場cho. ケルン大聖堂少年cho. | |
| NTSC方式/画像構成比16:9Anamorphic/LPCMステレオ、ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド/330分/英・仏・独・西語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 社会的・歴史的にはもちろん、音楽的にも大きな意味を持ったアウシュヴィッツほか、ナチの強制収容所。多くのユダヤ人およびユダヤ系音楽家を迫害した意味はなんだったのか、どういう史実があるのか。それを有名なドキュメンタリー映像作家のヌーペンが、多くの証言者を得て完成させた長編フィルム。自らがユダヤ系音楽家として社会に対峙してきたバレンボイムをはじめ、演奏家の顔ぶれも超一流。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 [エクストラ・フィーチャー] キャスト・ギャラリー / オペラ概要 |
ファルク・シュトルックマン ヴォルフガング・ラウホ ジェフリー・ダウド グレアム・クラーク ギュンター・フォン・カネン フランシスコ・バス クワンチュル・ユン マティアス・ヘーレ リオバ・ブラウン エリザベート・マトス アンドレア・ベーニヒ クリスティーナ・オブレゴン アナ・イバッラ フランシスカ・ボーモン ベルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場so. ハリー・クプファー(演出) | |
| 収録: 2004年6月1、7日、バルセロナ、リセウ劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/159分/英・独・仏・西・伊・カタルーニャ語字幕付き/片面二層ディスク。 バレンボイム指揮によるバイロイト音楽祭、ベルリン国立歌劇場での「指環」で斬新かつ社会的な演出が話題を呼んだ、クプファーによる舞台をスペインのオペラハウスが上演。神話世界と近未来が同居したようなアートワークで、現在はスタンダードになりつつあるが、ワグネリアンなら絶対に手にしたいもの。バルセロナのリセウ劇場は、ヨーロッパでも屈指の実力者が集うオペラハウスで、登場する歌手陣の見事さもこのライヴ公演の特徴。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 〔エクストラ・フィーチャー〕 キャスト・ギャラリー/オペラ概要 |
リチャード・ バークリー=スティール エリック・ハルファーソン ファルク・シュトルックマン、 リンダ・ウォトソン、 デボラ・ポラスキ、リオバ・ブラウン、 べルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場so. ハリー・クプファー(演出) 他 | |
| 収録:2003年、バルセロナ、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9/Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、250分(オペラ240分、オペラ概要10分)/英・仏・独・西・伊・カタルーニャ語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 「ラインの黄金」に続き、クプファー演出による斬新な舞台を映像化。バイロイト音楽祭でも上演されたものであり、それだけにセンセーショナルに迎えられた。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 [エクストラ・フィーチャー] オペラ概要/キャスト・ギャラリー |
ジョン・トレレーフェン グレアム・クラーク ファルク・シュトルックマン ギュンター・フォン・カンネン エリック・ハルフヴァルソン アンドレア・ベーニヒ デボラ・ポラスキ クリスティーナ・オブレゴン ベルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場so. ハリー・クプファー(演出) | |
| 収録:2004年6月18、26日、バルセロナ、リセウ劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、256分(オペラ247分/オペラ概要9分)、片面二層ディスク(DVD9)、英・仏・独・西・カタルーニャ・伊語字幕付き。 シリーズ3作目となるクプファー演出の「指環」サイクル。いよいよジークフリートが登場して物語の後半へと突入。上演時にはリリックな性格の強いトレレーフェンのジークフリートやポラスキのブリュンヒルデ、さすらい人のシュトルックマンらに賛辞が寄せられ、すべてを掌握したド・ビリーの指揮も絶賛された。 | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 [エクストラ・フィーチャー] オペラ概要/キャスト・ギャラリー |
ジョン・トレレーフェン ファルク・シュトルックマン ギュンター・フォン・カンネン マッティ・サルミネン デボラ・ポラスキ エリザベーテ・マトス ジュリア・ジュオン レアンドラ・オーフェルマン クリスティーナ・オブレゴン マリア・ロドリゲス フランシスカ・ボーモン ベルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場so. ハリー・クプファー(演出) | |
| 収録:2004年6月6、14日、バルセロナ、リセウ劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、284分(オペラ276分/オペラ概要8分)、片面二層ディスク(DVD9)、英・仏・独・西・カタルーニャ・伊語字幕付き。 好評を得た4部作のラストを飾るセット。前3作と基本的に配役・歌手共に同じであるため、これだけではなく「指環」すべてを通して見たくなる完成度の高い上演と映像。知る人ぞ知るベテラン指揮者ド・ビリーの存在感と評価も高まっている。ジークフリートのトレレーヴェン、ブリュンヒルデのポラスキをはじめ、主役陣がすべて熱演。 | ||
| カール・デイヴィス(1936-): ドラマティック・バレエ「シンプル・マン」 (画家L.S.ローリーの生誕100周年を記念した ソルフォード市協力によるBBCの委託作品) 〔エクストラ・フィーチャー〕 有名俳優アルバート・フィニーによる作品紹介/ ルッキング・バック[ジリアン・リンと カール・デイヴィスのインタビュー/ フォト・ギャラリー [ジリアン・リンのアルバムより/舞台より]/ キャスト・ギャラリー] |
クリストファー・ゲーブル モイラ・シアラー ノーザン・バレエ・シアター カール・デイヴィス指揮 BBCフィルハーモニックo. ジリアン・リン(考案・演出・振付) | |
| 収録:1987年、スタジオ。NTSC方式/画像構成比4:3(作品紹介とバレエ)、16:9(その他)/Anamorphic/音声方式:[作品紹介とバレエ]LPCMステレオ[ルッキング・バックとフォト・ギャラリー]/ドルビー・デジタル・ステレオ/88分(作品紹介11分、バレエ47分、ルッキング・バック30分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き(エクストラ・フィーチャー)/片面二層ディスク(DVD9)。 1987年BAFTA(英国アカデミー賞)受賞作品。映画音楽やポップス・コンサートでの第一人者であり、1960年代から多くの作品を送り出しているデイヴィスの力作。オールド・ファッションの映像にロマンティックな音楽が付き、バレエ作品というよりも映画を観ているような雰囲気が味わえる。 | ||
| ワーグナー:舞台神聖祝祭劇「パルジファル」 〔エクストラ・フィーチャー〕 「パルジファルの成長と発展」[ニコラウス・レーンホフ、クリストファー・ヴェントリス、 ヴァルトラウト・マイアーらへのインタビューを含むドキュメンタリー]/ キャスト・ギャラリー/オペラ概要 クリストファー・ヴェントリス(パルジファル) ヴァルトラウト・マイアー(クンドリー) マッティ・サルミネン(グルネマンツ) トーマス・ハンプソン(アムフォルタス) トム・フォックス(クリングゾル) ビャルニ・トーア・クリスティンソン(ティトゥレル) ケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツso.、バーデン・バーデン祝祭cho. 演出:ニコラウス・レーンホフ 装置:ライムント・バウアー 衣裳:アンドレア・シュミット=フッテラー 照明:ドゥエイン・シューラー 振付:デニ・セイヤーズ | ||
| 収録:2004年8月4日、6日、8日、バーデン・バーデン祝祭劇場(ドイツ)、ライヴ。全プログラム323分(本編236分)、字幕:英・仏・独・西・伊。日本語解説書付。DVD製品仕様:16:9 Anamorphic | DTS サラウンド、LPCM ステレオ|片面2層。Blu-ray製品仕様:16:9 1080i High Definition カラー|PCM 2.0 、DTS-HD Master Audio 5.1ch サラウンド | BD 50。 この数年、意欲的なワーグナー上演によって、バイロイト音楽祭の対抗馬としても注目を集めるバーデン・バーデン。その第一作で、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、サン・フランシスコ・オペラ、シカゴ・リリック・オペラとの共同制作により、バーデン・バーデンで上演された新演出のプロダクションだったもの。この作品はその宗教的テーマと多義的なメッセージゆえ、初演以来多くの議論を呼び起こしてきたが、演出家レーンホフはそれまでの上演史のなかで提起された諸問題を集約・整理し、現代のスタンダードとも言える卓越した舞台を作り上げている。ナガノの明晰な指揮、さらにはマイヤー、ヴェントリス、サルミネンらの配役も充実の一言。制作過程の舞台裏も垣間見ることができ、オペラ・ファン、ワーグナー・ファンは必見。 | ||
| ホルスト:組曲「惑星」 マシューズ:冥王星 [映像] ニューメキシコ、アリゾナ、スカンジナビア等世界各地で ロケを行って撮影した映像、コンピューター・グラフィック、 アニマトロニクス、演奏シーン |
デイヴィッド・アサートン指揮 BBCウェールズ・ナショナルso. ロードリ・ヒュー(映像監督) | |
| 制作:2003年。NTSC方式/画像構成比16:9/Anamorphic/音声方式:LPCMステレオ/59分/片面一層ディスク(DVD5)。 名曲「惑星」を映像で表現するとどうなるか、そのひとつの回答。古いフィルム、大自然の風景、CGを駆使したグラフィカルな動画、オーケストラの演奏風景など、音楽作品というよりも斬新な映像作品と言える。ベテラン指揮者とウェールズのオーケストラによる演奏も見事。Faveoシリーズ。 | ||
| エルガーのエニグマ変奏曲 隠されたポートレート(BBCドラマ・ドキュメンタリー) エルガー(1857-1934): 創作主題による変奏曲「エニグマ」(*) |
アンドルー・デイヴィス指揮 BBCso. | |
| 収録:2004年、ウスター大聖堂(*)。NTSC方式、画像構成比16:9、Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、85分(ポートレート:48分/演奏:37分)、片面二層ディスク(DVD9)、英・仏・独・西・伊語字幕付き。 エルガーが自らや友人たちをモティーフに作曲した「エニグマ変奏曲」。その各キャラクターを紹介し、彼が育ったコッツウォルズ地方の風景なども織り交ぜながら展開していくドキュメンタリー。さらにはエルガーゆかりのウスター大聖堂で全曲演奏も収録。デイヴィスが指揮とともに、ドキュメンタリーのガイドも務めている。 | ||
| プッチーニ(1858-1924): 歌劇「ジャンニ・スキッキ」(伊語歌詞) エクストラ・フィーチャー [キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ インタビュー/「けちな騎士」予告編] |
アレッサンドロ・コルベッリ、 フェリシティ・パーマー、 マリー・マクローリン、 マッシモ・ジョルダーノ、 サリー・マシューズ、 リッカルド・ノヴァロ、 ルイージ・ローニ、 オリガ・シャラエワ、 エイドリアン・トンプソン、 マキシム・ミハイロフ、 ヴィアチェスラフ・ヴォイナロフスキー、 リチャード・モーズリー=エヴァンス、 ウラディミール・ユロフスキ指揮 LPO アナベル・アーデン(演出)他 | |
| 収録:2004年7月11日、グラインドボーン歌劇場、イギリス。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/74分(オペラ57分、エクストラ・フィーチャー17分)/片面二層ディスク(DVD9)。英・独・仏・西・伊語字幕付き。 イギリスのオペラハウスで活躍しているアーデンの演出と音楽監督ユロフスキのもと、イギリスのグラインドボーン音楽祭で「けちな騎士」(OA-0919D)とペア上演されたステージ。ハイ・ヴィジョン撮影された美しい画面、ベテランから若手までが総登場する歌手陣などに注目が集まる一枚。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943): 歌劇「けちな騎士」(ロシア語歌詞) エクストラ・フィーチャー [キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ インタビュー/「ジャンニ・スキッキ」予告編] |
リチャード・バークリー=スティール、 マキシム・ミハイロフ、 ヴィアチェスラフ・ヴォイナロフスキー、 アルベルト・シャギドゥリン、 セルゲイ・レイフェルクス、 マティルダ・レイザー、 ウラディミール・ユロフスキ指揮 LPO アナベル・アーデン(演出) | |
| 収録:2004年7月11日、グラインドボーン歌劇場、イギリス。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/95分(オペラ65分、エクストラ・フィーチャー30分)/片面二層ディスク(DVD9)。英・独・仏・西・伊語字幕付き。 プーシキンの原作をオペラ化したラフマニノフの珍しいオペラで、同時リリースの「ジャンニ・スキッキ」とペア上演されたステージ。単独で見るもよし、ペアで演出などの醍醐味を感じるもよしの一枚であり、ハイ・ヴィジョン撮影により美しさを楽しめる。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 第32番/第35番/第39番「鳥」/第43番/第57番/ 第58番/第79番「ラルゴ」 [エクストラ・フィーチャー] 4ベター・4ワース(ザ・リンゼイズ、ダネル四重奏団、 アウアー四重奏団、ジャン・シベリウス四重奏団を フィーチャーし、弦楽四重奏団とそのメンバーたちの 個人的・演奏上での共存方法を調査したライナー・E・ モリッツによる50分のドキュメンタリー) |
ザ・リンゼイズ[リンゼイSQ] | |
| 収録:2004年、フィンランド、クフモ室内楽フェスティヴァル。NTSC方式/画像構成比16:9Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/224分/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク。 2005年7月に惜しくも活動にピリオドを打ったイギリスを代表する弦楽四重奏団「ザ・リンゼイズ」の演奏を中心に、若手四重奏団などを交えて弦楽四重奏の魅力と秘密を探っていくドキュメンタリーを収録。弦楽四重奏曲の基本とも言えるハイドンの作品を軸に、興味深く解明していく。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 [エクストラ・フィーチャー] キャスト・ギャラリー/オペラ概要 |
ヴォイテク・ドラボヴィッチ アナトーリ・コチェルガ レギーナ・シェルク マルセル・レイヤンス ヴェロニク・ジャンス クワンチュル・ユン フェリペ・ボー マリサ・マルティンス ベルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場オーケストラ・アカデミー カタルーニャ音楽堂室内cho. カリスト・ビエイト(演出) | |
| 収録:2002年12月12、17日、バルセロナ、リセウ劇場。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/156分(オペラ150分、エクストラ・フィーチャー6分)/英・仏・独・西・伊・カタルーニャ語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 「ニーベルングの指環」4部作のDVDで一躍日本のオペラ・ファンにも注目されたマエストロ、ベルトラン・ド・ビリー&リセウ劇場(スペインのバルセロナ)による上演ライヴ。舞台設定を現代に置き換えた2002年のプロダクションで、ドラボヴィッチやジャンスなど歌手たちの奮闘も聴きもの。作品解釈に一石を投じるようなステージ。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901): 歌劇「マクベス」(伊語歌詞)/ エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー] |
カルロス・アルバレス、 ロベルト・スカンディウッツィ、 マリア・グレギーナ、 ベゴニャ・アルベルディ、 マルコ・ベルティ、 ハビエル・パラシオス、 フェラン・イラリ、 シュテファン・コーカン、 ホセプ・フェレル、 フランシスコ・サンティアゴ、 イヴォ・ミシェフ、 ブルーノ・カンパネッラ指揮 リセウ劇場so.&cho. フィリダ・ロイド(演出) | |
| 収録:2004年3月30日&4月2日、バルセロナ、リセウ劇場。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/164分(オペラ159分、エクストラ・フィーチャー5分)/英・仏・独・西・伊・カタルーニャ語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9) 「指環」4部作でその実力を日本のオペラ・ファンにアピールした、バルセロナのリセウ劇場。2002年のボローニャ歌劇場来日公演でファンを熱狂させたアルバレス、今やドラマティック・ソプラノの第一人者となったグレギーナという2大歌手をはじめ、オペラ・ファンには見逃せない顔ぶれを揃えた上演の記録。 | ||
| ラモー(1683-1764): 歌劇「優雅なインドの国々」(仏語歌詞) (オペラ・バレエ、プロローグと4つの挿入バレエ) エクストラ・フィーチャー 「スウィンギング・ラモー」 (ウィリアム・クリスティ、ニコラ・リヴァンク、 ブランカ・リー、アンドレイ・シェルバン、 ポール・アグニュー、パトリシア・プティボンの インタビューを含む分析ドキュメンタリー)/ 「経歴」(ウィリアム・クリスティ、 レザール・フロリサン)/ 「オペラ概要」「キャスト・ギャラリー] |
ダニエレ・デ・ニエーゼ ホアン・フェルナンデス ヴァレリー・ガバイユ ニコラ・カヴァリエ アンナ・マリア・パンツァレッラ ポール・アグニュー ネイサン・バーグ ジャエル・アッツァレッティ フランソワ・ピオリーノ リチャード・クロフト ゲール・ル・ロワ マリン・ハルテリウス ニコラ・リヴァンク クリストフ・ストレール クリストフ・フェル パトリシア・プティボン ウィリアム・クリスティ指揮 レザール・フロリサン[o.&cho.] ブランカ・リー(振付) アンドレイ・シェルバン(演出) | |
| 収録:2003年9月22日, 24-25日、パリ・オペラ座[パレ・ガルニエ]、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/244分(オペラ189分、エクストラ・フィーチャー55分)/片面二層ディスク(DVD9)。英・仏・独・西・伊語字幕付き。 クリスティ&レザール・フロリサンが、パリのガルニエ宮との共同プロジェクトで上演したラモーの代表作。原色を生かしたステージ・デザイン(やや「ライオンキング」風の印象も)、象徴的なコスチューム、異国と言うよりも無国籍的なイメージのステージだが、バロック・オペラの持つアート性を最高の状態で見せてくれる。 | ||
| モンテヴェルディ(1567-1643):歌劇「ポッペアの戴冠」 [エクストラ・フィーチャー] オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ 「ポッペアの戴冠」作品紹介(ピエール・アウディ、 クリストフ・ルセ他のインタビュー含む) |
シンシア・ヘイモン ブリジット・バリーズ マイケル・チャンス ハリー・ファン・デル・カンプ ニン・リャン ハイディ・グラント・マーフィ クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク | |
| 収録:1994年7月、アムステルダム、音楽劇場、ライヴ。ピエール・アウディ(演出)。NTSC方式/画像構成比16:9Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/219分/英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き/片面二層ディスク。 「オルフェオ」と並ぶモンテヴェルディの傑作オペラであり、日本でも上演が増えてきている作品。バロック・オペラの復権に燃えるルセ以下、名手&名歌手たちをそろえた最高の状態で上演。古楽ファンはもちろん、オペラ・ファンは必見のクオリティ。 | ||
| モンテヴェルディ(1567-1643): 歌劇「ウリッセの帰還」(伊語歌詞)/ エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ 作品紹介(グレン・ウィルソン、 ピエール・アウディのインタビュー含む)] |
ブライアン・アサワ、 ヤコ・ヒュイペン、 モニカ・バチェッリ、 マクテルド・バウマンス、 アンソニー・ロルフ=ジョンソン、 グラシエラ・アラヤ、 トビー・スペンス、 クリストファー・ジレット、 マーク・タッカー、 エイドリアン・トンプソン、 ダイアナ・モンタギュー グレン・ウィルソン指揮 バロック・アンサンブル ピエール・アウディ(演出) | |
| 収録:1998年10月、オランダ、アムステルダム、音楽劇場。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/176分(オペラ150分、エクストラ・フィーチャー26分)/英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 バロック・オペラの傑作を、カウンター・テナーのアサワやブリテン作品に欠かせないテノールのロルフ=ジョンソンらが熱演。音楽だけでは退屈だと思っていた方には、映像がフォローするDVDでその魅力を味わえる。ストーリーは有名なウリッセ(オデュッセウス)とペネロペを主人公とする物語。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901): モンテヴェルディ(1576-1643): 歌劇「オルフェオ」(*) エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ 作品紹介(スティーヴン・スタッブス、 ピエール・アウディ、 ジョン・マーク・エインズリーの インタビュー含む)] |
ジョン・マーク・ エインズリー、 ジュアニータ・ラスカッロ、 ブリジット・バリーズ、 ラッセル・スミス、 デイヴィッド・コーディアー、 マイケル・チャンス、 マリオ・ルペーリ、 ベルナルダ・フィンク、 ディーン・ロビンソン、 ジャン=ポール・ フシェクール、 ダグラス・ナスラウィ、 スージー・ルブラン スティーヴン・スタッブス指揮 トラジコメディア、 コンチェルト・パラティーノ | |
| 収録:1997年7月、音楽劇場、アムステルダム、ライヴ。演出:ピエール・アウディ。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/140分(オペラ120分、エクストラ20分)/英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 最初期のオペラとして西洋音楽史に輝く「オルフェオ」は、音楽的にはもちろん舞台芸術としてのクオリティも問われるが、オーソドックスなビジュアルによるこの映像は、初めて見る方にもおすすめできるもの。エインズリー他の力強い歌、トラジコメディアとコンチェルト・パラティーノという最強のアンサンブルにより、理想的な上演が捉えられている。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):ヘンデルの水上の音楽 ― 王室豪華ショーの再現 [アンドルー・マンゼ指揮イングリッシュ・コンサートによるテムズ河上での収録 (ドキュメンタリー・フィルム、著名なロンドンの伝記作家 ピーター・アクロイドによる英語ナレーション)] ・エクストラ・フィーチャー [水上の音楽〜第1組曲より「ホーンパイプ」「エア」「メヌエット」 水上の音楽〜第2組曲より「序曲」「ホーンパイプ」「メヌエット」「レンテメント」「ブレー」 (演奏:イングリッシュ・コンサート)/ アーティスト、スティーヴン・コンリンによる1717年当時のロンドン全景 (マルチ・アングル・フィーチャー)] | ||
| 収録:2003年7月-8月、イギリス&イタリア、ヴェネツィア。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/78分(フィルム:50分、エクストラ20分)/仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 「水上の音楽」がロンドンのテムズ河で初演されたというエピソードは、世界中の音楽ファンが知っていること。それなら再現してみようとばかりに、当時の編成による古楽器オーケストラが衣装を付け(楽器の奏法なども見もの)、現代のテムズ河に船を浮かべて撮影したもの。理屈抜きで楽しめる作品。 | ||
| アンドレス・セゴビアの肖像 ・フィルム「セゴビア・アット・ロス・オリヴォス」(*) ・フィルム「アンドレス・セゴビア:ギターの歌」(#) J.S.バッハ、アルベニス、 D.スカルラッティ、ポンセ、 モレノ・トローバ、ラモー、 グラナドス、他の作品/ ・エクストラ・フィーチャー [クリストファー・ヌーペンによるイントロダクション/ ミュージック・オンリー・オプション/ 「アレグロ・モルト」Allegro(TM)Filmsコンピレーション] |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| 収録:1967年、アンダルシア、コスタ・デル・ソルにあるセゴビアの新しい家(*)/1976年、グラナダとアルハンブラの宮殿(#)。NTSC方式/画像構成比[メニューおよびイントロダクション]16:9 Anamorphic[フィルム]4:3、4:3 Letterbox/音声方式:LPCMステレオ/196分/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 未だ人気と称賛が絶えることのないこのギタリストの映像は、あまり多くは無い。それゆえに貴重であり、特にギターを弾く方は必見もの。演奏はもちろん、人間セゴビアに接することができる。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901): 歌劇「ドン・カルロ」(伊語歌詞)/ エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ 作品紹介(ロバート・ロイド、ロランド・ヴィラゾン、 アマンダ・ロークロフト、ヴィオレタ・ウルマーナ、 リッカルド・シャイー、 ヴィリー・デッカーのインタビュー含む)] |
ロバート・ロイド、 ロランド・ヴィラゾン、 ドウェイン・クロフト、 ヤーコ・リュハネン、 ジョルジョ・ジュゼッピーニ、 アマンダ・ロークロフト、 ヴィオレタ・ウルマーナ、 マリスカ・ムルダー、 マールチェ・デ・リント、 クリスティアン・ベネディクト、 ルディ・デ・フリース、 チンツィア・フォルテ、 ペーテル・アリンク、 バス・クイレンブルク、 サージ・ノヴィク、 トーマス・オリーマンス、 ミッチェル・サンドラー、 ヨルダン・シャナハン、 リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo.、 オランダ歌劇場cho. ヴィリー・デッカー(演出) | |
| 収録:1998年10月、オランダ、アムステルダム、音楽劇場。ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/199分(オペラ169分、エクストラ・フィーチャー30分)/英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 マスターピースでシャイーのヴェルディが楽しめるという、ファン待望のセット。コンセルトヘボウ管との蜜月時代を証明するものでもあり、威厳のあるヴィラゾンのタイトルロールはじめ、歌手陣も引き締まった声の多い名演。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901): 歌劇「椿姫」(ラ・トラヴィアータ)(*) エクストラ・フィーチャー [キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ ヘスス・ロペス=コボス、ノラー・アムセレム、 ホセ・ブロス、レナート・ブルゾンの インサイツ・フィーチャー] |
ノラー・アムセレム、 ホセ・ブロス、 レナート・ブルゾン/他 ヘスス・ロペス=コボス指揮 王立劇場o.&cho. (マドリッドso.&cho.) | |
| 収録:2005年3月22日&26日、王立劇場、マドリッド、スペイン、ライヴ。演出:ピエル・ルイージ・ピッツィ。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/175分(オペラ138分、エクストラ37分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 妖艶さを感じさせるアムセレムのヴィオレッタ、男前を気取るブロスのアルフレード、そして日本でも人気の高いブルゾンが歌うジョルジョ・ジェルモン。黒や赤の衣装をまとうヴィオレッタが印象的であり、スペイン流の熱気でヴェルディの音楽に火を付ける上演。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「トリスタンとイゾルデ」 エクストラ・フィーチャー [キャスト・ギャラリー/オペラ概要] |
ジョン・トレレーヴェン、 デボラ・ポラスキ、 エリック・ハルフヴァルソン、 ファルク・シュトルックマン、 リオバ・ブラウン、 ヴォルフガング・ラウホ、 フランシスコ・バス、 ミヒャエル・ヴィアー ベルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場so. | |
| 収録:2002年6月15日&26日、バルセロナ、リセウ劇場、ライヴ。演出:アルフレッド・キルヒナー。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/257分(オペラ252分、エクストラ5分)/英・仏・独・西・伊・カタルーニャ語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 「ニーベルングの指環」他で、すっかりワーグナー上演の素晴らしさがおなじみとなったスペインのリセウ劇場。徐々にファンが増えてきたド・ビリーの指揮、英雄伝説時代のイメージを大切にしたキルヒナーの演出、歌手陣の熱唱も見事。 | ||
| プッチーニ(1858-1924):歌劇「蝶々夫人」 エクストラ・フィーチャー [キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ 作品紹介(ロバート・ウィルソン、 エド・デ・ワールト、他のインタビュー含む)] |
シェリル・バーカー、 マーティン・トンプソン、 キャサリン・キーン、 リチャード・スティルウェル、 アネレーン・バイネン、 ピーター・ブランシェット、 ロジャー・スミーツ、 アンジェイ・サチウク、 ハリー・テーウェン、 バート・ドリーセン、 ヨーン・ファン・ハルテレン、 茂垣裕子、 ジャニーン・シーパーズ、 ヴェスナ・ミレティク、 マルニクス・ ファン・デル・ムーゼル エド・デ・ワールト指揮 オランダ・フィルハーモニーo.、 ネーデルラント・オペラcho. | |
| 収録:2003年、音楽劇場、アムステルダム、ライヴ。演出:ロバート・ウィルソン。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/169分(オペラ139分、エクストラ30分)/英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 光と陰を駆使したシンプルなステージ・デザインにより、かえって斬新な雰囲気になってしまったロバート・ウィルソン演出の「バタフライ」。登場人物の心情を表現した、意義深い上演だと言えるだろう。読売日本響や新国立劇場への客演で注目されるデ・ワールトの存在感ある音楽づくりで、アンサンブル・オペラとしての要素も感じられるという、オリジナリティのある作品。 | ||
| ラモー(1683-1764):歌劇「遍歴騎士」 [エクストラ・フィーチャー] バロックはロックだ!」 (ライナー・E・モリッツによるドキュメンタリー・フィルム)/ オペラ概要/キャスト・ギャラリー |
トピ・レーティプー ステファニー・ドゥストラック フランソワ・ピオリーノ サンドリーヌ・ピオー ロラン・ナウリ ルネ・シレール エミリアーノ・ゴンサレス・トロ クレテーユ&ヴァル=ド=マルヌ県 サントル・コレオグラフィーク ダンス・カンパニー・ モンタルヴォ=エルヴュ ウィリアム・クリスティ指揮 レザール・フロリサン ジョゼ・モンタルヴォ& ドミニク・エルヴュ振付 ジョゼ・モンタルヴォ演出 | |
| 収録:2004年、パリ、シャトレ座、パリ音楽劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/204分/仏語歌詞/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 ラモーの最晩年にパリで作曲されたオペラ。華やかな過去の作品と一変して現実的な題材(権力闘争など)を扱い、初演は失敗に終わった。クリスティとレザール・フロリサンを中心としたこの蘇演は、充実した歌手陣を伴った見事な再現であり、バロック・オペラ・ファンは必見のおもしろさ。 | ||
| ミケランジェリ・プレイズ・ベートーヴェン ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番/同第32番 ガルッピ(1706-1785):ソナタ ハ長調 D.スカルラッティ(1685-1757): ソナタ ハ短調 K.11 L.352/同 ハ長調 K.159 L.104/ 同 イ長調 K.322 L.483/同 ロ短調 K.27 L.449 P.83 |
アルトゥーロ・ ベネデッティ・ミケランジェリ(P) | |
| 収録:1962年、イタリア、トリノ、イタリア放送協会。NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:LPCMモノラル/84分/片面二層ディスク(DVD9)。 ミケランジェリが得意とする作曲家が並び、繊細なタッチが映像で確認できる貴重な映像。演奏家としても絶頂期であり、魔法が立ち上がるかのような音楽は、映像を伴ってさらに神秘的な雰囲気を漂わせる。 | ||
| ミケランジェリ・プレイズ・ショパン ショパン(1810-1849): ピアノ・ソナタ第2番「葬送」/バラード第1番/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ 幻想曲/ワルツ第9番「告別」/ ワルツ第2番「華麗なる円舞曲」/ワルツ(遺作)/ スケルツォ第2番/マズルカ第47番/ マズルカ第25番/マズルカ第20番/子守歌 |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P) | |
| 収録:1962年、イタリア、トリノ。原盤:イタリア放送協会(RAI)。NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:LPCMモノラル/106分/片面二層ディスク(DVD9)。 前作「ミケランジェリ・プレイズ・ベートーヴェン」(OA-0939D)と同時期に収録された映像であり、ショパンという「素材」を得たことで、繊細なピアニズムにスポットが当たる一枚になっている。視覚という要素により、CDでは決して味わえない指先のタッチや身体と音楽の連動などが一目瞭然。ミケランジェリというピアニストを、さらに深く知ることができるだろう。 | ||
| ミケランジェリ・プレイズ・ドビュッシー ドビュッシー: 映像 第1集/同 第2集/ 前奏曲第2集〜[エジプトの壺/ヒースの草むら]」/子供の領分/ ドキュメンタリー「マエストロの中のマエストロ」 (ミケランジェリの弟子たちをフィーチャーした アーカイヴ・ドキュメンタリー) |
アルトゥーロ・ ベネデッティ・ミケランジェリ(P) | |
| 収録:1962年、イタリア、トリノ、イタリア放送協会。NTSC方式/画像構成比4:3/音声方式:LPCMモノラル/84分(演奏51分、ドキュメンタリー33分)/ドキュメンタリーのみ英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)。 ベートーヴェン(OA-0939D)、ショパン(OA0940D)に続くイタリア放送協会映像の第3弾。ミケランジェリがレコーディングも行っているドビュッシーの作品集だが、その妙技を目で確認できるという貴重なものであり、ピアニストも含めたピアノ音楽ファンは必見。 | ||
| モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」 [エクストラ・フィーチャー] オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ 再び取り上げられた傑作(ライナー・E・モーリッツによる ドキュメンタリー;シルヴァン・カンブルラン、 ウルゼル&カール=エルンスト・ヘルマン、 スーザン・グレアム、ハンナ・エステル・ミヌティッロ、 カテリーネ・ナグレシュタット、エカテリーナ・シューリナ、 クリストフ・プレガルディエン、 ジェラール・モルティエのインタビューを含む) |
スーザン・グレアム ハンナ・エステル・ミヌティッロ カテリーネ・ナグレシュタット エカテリーナ・シューリナ ローラント・ブラハト クリストフ・プレガルディエン、 シルヴァン・カンブルラン指揮 パリ・オペラ座o.&cho. ウルゼル&カール= エルンスト・ヘルマン(演出) | |
| 収録:2005年5、6月、パリ、パリ・オペラ座(パレ・ガルニエ宮)。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/212分(オペラ148分、エクストラ・フィーチャー64分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 モーツァルト最後のオペラでありながらなかなか上演の機会が少ない作品を、ガルニエ宮のオペラ座が取りあげて好評だった公演。ミニマルな舞台セットも含め話題となった新演出であり、皇帝を歌うプレガルディエン、セストを歌うグレアムなど歌手陣も絶賛された。 | ||
| クロード・ヴィヴィエ(1948-1983): 歌劇「マルコ・ポーロの夢」 *以下の作品の全曲演奏を含む Prologue pour un Marco Polo (1981) / Shiraz (1977) /歌劇「コペルニクス」(1980)/ Lonely Child (1980) / Zipangu (1980) / Wo bist du Licht! (1981) / Glaubst du an die Unsterblichkeit der Seele (1983;未完) *ボーナス・トラック クロード・ヴィヴィエのドキュメンタリーと 演奏者へのインタビューなど(60分) |
スーザン・ナルッキ、 ラーニ・ポールソン、 クレイロン・マクファーデン、 キャスリン・ハリーズ/他 ラインベルト・デ・レーウ指揮 ASKOアンサンブル、 シェーンベルク・アンサンブル | |
| 収録:2003年?、オランダ歌劇場、ライヴ。演出:NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/260分/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。# 当盤は海外からお取り寄せするため、お時間がかかります。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「シンデレラ(チェネレントラ)」 [エクストラ・フィーチャー] キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ 洞察−ウラディミール・ユロフスキ&サー・ピーター・ホール |
ラクエラ・シーラン ルチーア・チリッロ ルクサンドラ・ドノーセ ネイサン・バーグ ルチアーノ・ディ・パスクァーレ マキシム・ミロノフ シモーネ・アルベルギーニ ウラディミール・ユロフスキ指揮LPO グラインドボーンcho. 他 ピーター・ホール(演出) | |
| 収録:2005年6月2、4日、イギリス、グラインドボーン歌劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/187分(オペラ156分、エクストラ・フィーチャー31分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 グラインドボーン音楽祭のライヴ収録で、現音楽監督ユロフスキの指揮、そしてグラインドボーンには欠かせないピーター・ホールの演出によるステージ(上演当時「黄金のスタンダード」という批評が出た)。ユロフスキとホールに焦点をあてた特典映像も、オペラ・ファンにはうれしい。 | ||
| ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス ダンス・フィルム「アメリア」 (デイヴィッド・ラング作曲、ルー・リード作詞; 1960年代、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのために 作詞された5つの歌詞より、 エドゥアール・ロック振付・映像監督) 【エクストラ・フィーチャー】 エドゥアール・ロックによるコメント(英・仏語)/ ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの25年 (「ヒューマン・セックス」「2」「ソルト」 「ニュー・デーモンズ」「アンファント」他、 有名上演作品の概要・ファクトシート・ビデオ・ 音楽&写真素材を含む/全アーティストと 主な制作スタッフのバイオグラフィ) 【インタラクティヴ・オプション】 再生中に「舞台裏」クリップ集と「メイキング」映像へ アクセス可能 |
ラ・ラ・ラ・ ヒューマン・ステップス(ダンス) アレクサンダー・カストンゲイ(Vc) シモン・クロード(Vn) ニョー・コン・キー(P)指揮 ナディーン・メダウォー (ヴォーカル) | |
| 収録:2002年。NTSC方式/画像構成比:16:9anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/138分(フィルム59分、エクストラ79分)/仏・独・西・伊語字幕付き(「アメリア」のみ)/片面二層ディスク(DVD9)。 アメリカのダンス・カンパニー「ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス」は、オリジナル作品の他、オペラなどにも出演している。2004年に来日公演も行った「アメリア」と、創設25周年を迎えたカンパニーをあらためて紹介するドキュメンタリーを収録。若手作曲家ラングの自由な音楽と、ロック界のカリスマであるルー・リードが言葉で作り上げる世界にのって、まさにダンス芸術と言えるパフォーマンスが展開される。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「ラインの黄金」 【エクストラ・フィーチャー】 キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ 「指環」を作る(アムステルダム、音楽劇場より、ワーグナーの 「指環」のドキュメンタリー紹介/ハルトムート・ヘンヒェン、 ピエール・アウディと主な出演者のインタビューを含む) |
ヨーン・ブレヘラー ユルゲン・フライヤー アルベルト・ボネマ クリス・メリット ヘンク・スミット グレアム・クラーク ペーテル・ミクラーシュ カシュテン・スタベル ラインヒルト・ルンケル ハルトムート・ヘンヒェン指揮 ハーグ・レジデンティo. ピエール・アウディ(演出) 他 | |
| 収録:1999年、オランダ、アムステルダム音楽劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:16:9anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/206分(オペラ149分、エクストラ57分)/英・仏・独・西・伊・蘭・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 ド・ビリー指揮によるリセウ劇場での「リング」に続き、OpusArteにおける2つ目の「リング」サイクルが「日本語字幕付き」でスタート。ピエール・アウディによる近未来的なステージ・デザイン、石岡瑛子による衣装など見せる要素も強く、ワーグナーの壮大さに心を奪われる。もちろん音楽的にも最高潮の歌手およびオーケストラを揃え、これからの発売も待たれる。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「ワルキューレ」 【エクストラ・フィーチャー】 キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ プレゼンターのジーマン、作曲家ヴァヘマンズ、 ピアニストのミキシュによる「ワルキューレ」紹介 |
ジョン・キース、 ナディーヌ・セクンデ、 ヨーン・ブレッヘラー、 ジャニーヌ・アルトマイアー、 クルト・リドル、 ラインヒルト・ルンケル ハルトムート・ヘンヒェン指揮 ハーグ・レジデンティo. ピエール・アウディ(演出) 他 | |
| 収録:1999年、オランダ、アムステルダム音楽劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:16:9 anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/260分(オペラ231分、エクストラ29分)/英・仏・独・西・伊・蘭・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 1999年にスタートした、オランダにおける「リング」サイクルの一夜を収録。ゲームを思わせる現代的なステージ・デザインと石岡瑛子による衣装の素晴らしさは前作同様であり、ハルトムート・ヘンヒェンの豪快な音楽づくりもワーグナーの魅力を引き立たせている。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「ジークフリート」 [エクストラ・フィーチャー] キャスト・ギャラリー/オペラ概要/プレゼンターのジーマン、 作曲家ヴァヘマンス、ピアニストのミキシュによる 「ジークフリート」紹介] |
ハインツ・クルーゼ グレアム・クラーク ヘンク・スミット ジャニーヌ・アルトマイアー アンネ・イェヴァング ヨーン・ブレヘラー カシュテン・スタベル シュテファン・パングラッツ ハルトムート・ヘンヒェン指揮 ロッテルダムpo. ピエール・アウディ(演出) 石岡瑛子(衣装) | |
| 収録:1999年、アムステルダム、音楽劇場。NTSC方式/画像構成比:16:9Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/273分(オペラ226分、エクストラ47分)/英・仏・独・西・伊・蘭・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 サイクル第3弾は、前2作同様にアウディの演出、石岡瑛子による色彩的な衣装、そしてヘンヒェンの壮大な音楽づくりなどが大きな力となり、ライヴ感と視覚的・デザイン的な愉悦に満ちたステージを収録。ともすれば4部作のうちでもっとも地味になってしまうこの楽劇を、飽きることなく見せてくれる。歌手陣の安定も作品の素晴らしさを後押ししている。 | ||
| ワーグナー(1813-1883):「神々の黄昏」 〜楽劇「ニーベルングの指環」第三夜(独語歌詞) ・エクストラ・フィーチャー・ [キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ プレゼンターのジーマン、作曲家ヴァヘマンズ、 デ・レーウによる「神々の黄昏」紹介] |
ハインツ・クルーゼ、 ヴォルフガング・シェーネ、 ヘンク・スミット、 クルト・リドル、 ジャニーヌ・アルトマイアー、 エーファ=マリーア・ブンドシュー、 アンネ・イェヴァング、 ヘベ・ダイクストラ、 イルムガルト・ヴィルスマイアー、 キルシ・ティーホネン、 ガブリエーレ・フォンタナ、 ハンナ・シャー、キャサリン・キーン、 ハルトムート・ヘンヒェン指揮 ネーデルラントpo. ピエール・アウディ(演出) 石岡瑛子(衣装) | |
| 収録:1999年、オランダ、アムステルダム、音楽劇場、ライヴ。日本語字幕付き。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/269分(オペラ253分、エクストラ16分)/英・仏・独・西・伊・蘭・日本語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 アムステルダム音楽劇場を舞台に、アウディの近未来的ステージ演出とハンヒェンの手堅くも躍動的な指揮で独自の世界観を作り上げた、指環4部作の完結編。 | ||
| ヘンデル(1685-1759): 歌劇「ジューリオ・チェーザレ」(伊語歌詞)/ エクストラ・フィーチャー [エンターテインメントは悪い言葉ではない (出演者、制作スタッフのインタビューを含む ドキュメンタリー)/ ダニエレ・デ・ニエーゼとグラインドボーン体験 (グラインドボーン音楽祭に 初めて出演したデ・ニエーゼの肖像)] |
サラ・コノリー、 アンゲリカ・キルヒシュラーガー、 ダニエレ・デ・ニエーゼ、 クリストフ・デュモー、 パトリシア・バードン、 クリストファー・マルトマン/他 ウィリアム・クリスティ指揮 エイジ・オブ・ エンライトゥンメントo. グラインドボーンcho. | |
| 収録:2005年8月14日、17日、グラインドボーン歌劇場、イギリス、ライヴ。ピリオド楽器使用。デイヴィッド・マクヴィカー(演出)。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/295分(オペラ217分、エクストラ78分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 クリスティと彼がレギュラー共演するイギリスのピリオド楽器オケが組んだ、グラインドボーン音楽祭でのライヴ。きらびやかでエキゾティック、ヴィジュアル的にもファッショナブルなステージであり、シーザー(カエサル)とクレオパトラという主人公を最高級のヒーローとヒロインに仕立て上げている。オペラ界で注目されるコノリーやキルヒシュラーガーほか、歌手陣も見事。音楽祭についてのドキュメンタリーを含む楽しい内容。 | ||
| バレエ「ジュエルズ」(*) (フォーレ:付随音楽「ペレアスとメリザンド」/ 付随音楽「シャイロック」 ストラヴィンスキー:カプリッチョ チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」 の音楽をフィーチャー) エクストラ・フィーチャー [ジョージ・バランシン・フォーエバー (ライナー・E.モリッツによるフィルム)] |
パリ・オペラ座バレエ ポール・コネリー指揮 パリ・オペラ座o. | |
| 収録:2005年10月&11月、パリ・オペラ座、ライヴ。振付:ジョージ・バランシン。NTSC方式/画像構成比:16:9Anamorphic /音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/152分(バレエ93分、エクストラ59分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き(エクストラ・フィーチャーのみ)/片面二層ディスク(DVD9)。 バランシンが1929年に委嘱されたというパリ・オペラ座との共同作品であり、奇をてらったところのない古典的なステージを展開。音楽も、当時既存だった作品を使うことでバレエそのものの魅力を損なわず、クリスチャン・ラクロワによる衣装も清らかで印象的。20世紀を代表する振付師、バランシンに関するドキュメンタリーも、バレエ・ファンは必見だろう。 | ||
| ロッシーニ(1792-1868):歌劇「新聞」 [エクストラ・フィーチャー] ダリオ・フォーのインタビュー/オペラ概要/キャスト・ギャラリー |
チンツィア・フォルテ ブルーノ・プラティコ ピエトロ・スパニョーリ チャールズ・ワークマン アガタ・ビエンコフスカ マリサ・マルティンス シモン・オルフィラ マルク・カントゥッリ マウリツィオ・バルバチーニ指揮 リセウ劇場オーケストラ・アカデミー インテルメッツォcho. ダリオ・フォー(演出・装置・衣装) | |
| 収録:2005年7月1、3日、バルセロナ、リセウ劇場。 NTSC方式/画像構成比:16:9Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/155分(オペラ148分、エクストラ7分)/英・仏・独・西・伊・カタルーニャ語字幕付き/片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 娘の結婚をめぐるコメディを、ノーベル賞作家のダリオ・フォーが演出。パッケージからして扇情的なステージが予想されるが、単なるドタバタに終わらずロッシーニ特有の洒落っ気を巧妙に出している。完全な形で収録されるのは初めてのことであり、ロッシーニおよび喜歌劇・ファンは必見。リセウ劇場らしい斬新さを伴った、カラフルな衣装やステージ・デザインもポイント。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901):歌劇「アイーダ」 [エクストラ・フィーチャー] オペラ概要/キャスト・ギャラリー |
ノルマ・ファンティーニ マルコ・ベルティ イルディコ・コムローシ マーク・ドス オルリン・アナスタソフ グイド・イェンチェン ミケラ・レモール アンドレ・グレゴアール 大野和士指揮 モネ王立劇場so.&cho. ロバート・ウィルソン(演出・装置・照明) | |
| 収録:ブリュッセル、モネ王立劇場、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:16:9Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/159分(オペラ154分、エクストラ5分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 「浜辺のアインシュタイン」などで知られるロバート・ウィルソンが、「禅のような」「能のような」と評されたほどのストイックさで表現する、新しい「アイーダ」。大野和士とベルギーのモネ劇場による新しい世界であり、映像で観る意味を十分に感じさせてくれるであろう。アムネリスを歌うハンガリーのメゾソプラノ、コムローシが各紙で絶賛された。 | ||
| ブリテン(1913-1976): フィルム「グローリアーナ」(英語歌詞) (エリザベス1世役にジョーゼフィーン・バーストウを 迎えた、ブリテンの歌劇のフィリダ・ロイドによる フィルム・バージョン [1999年、オペラ・ノースの再演作品に基づく]/ ・エクストラ・フィーチャー・ [キャスト・ギャラリー/ジョーゼフィーン・バーストウ、 フィリダ・ロイド、トム・ランドル、 ポール・ダニエルとのインタビュー] |
ジョーゼフィーン・バーストウ、 トム・ランドル、エマー・マギロウェイ、 デーヴィッド・エリス、 スザンナ・グランヴィル、 エリック・ロバーツ、 クライヴ・ベイリー、 リチャード・ホワイトハウス、 ヒラリー・ジャクソン、 イアン・パターソン、 マシュー・マディマン、 クリストファー・ラーヴィン、 クリストファー・スペイト ポール・ダニエル指揮 イギリス・ノーザンpo.、 デイヴィッド・グリード (コンサートマスター) オペラ・ノースcho. フィリダ・ロイド(演出) | |
| NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/138分(オペラ101分、エクストラ37分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 現エリザベス女王の即位を祝う時期に作曲・初演され、エリザベス1世のセンセーショナルな恋愛を描いたことで問題作とされたオペラ。ルネサンス舞曲などを用いながら楽しい雰囲気を作り、まるで20世紀のシェイクスピア劇を思わせる作品に仕上がっている。ライヴではなく映画として制作された作品であり、まさに音楽美と映像美の合体だと言えるだろう。 | ||
| ラモー(1683-1764): モテット「主がシオンの繁栄を回復したもうとき」(*)/ コンセール用のクラヴサン曲集(#) [コンセール第3番〜内気/ コンセール第3番〜ラ・ラ・プープリニエール/ コンセール第4番〜ラモー]/ ・伝記ドキュメンタリー「本当のラモー」・ (ウィリアム・クリスティ、 ジョン・エリオット・ガーディナー、 シルヴィ・ブイス、アンドレイ・シェルバン、 ローラン・ペリーのインタビューを含む) |
ニコラ・リヴァンク(*) ソフィー・デイヌマン(*) ジェフリー・トンプソン(*) オルガ・ピターチ(*) ウィリアム・クリスティ指揮(*) レザール・フロリサン(*) ベアトリス・マルタン(Cemb;#) パトリック・コーエン=アケニヌ(Vn;#) ニマ・ベン・ダヴィド(ガンバ;#) セルジュ・サイッタ(フルート;#) | |
| 収録:2004年、パリ、アンヴァリッド、サン・ルイ教会。NTSC方式/画像構成比:16:9 Anamorphic/音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ/97分(演奏39分、ドキュメンタリー58分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 クリスティ&レザール・フロリサンによるラモー。美しい教会での収録映像であり、音楽の雰囲気作りには最適。ドキュメンタリーは、なかなかこの作曲家の実像へと迫るチャンスがないだけに貴重。フランス・バロックの入門アイテムとしてもおすすめ。 | ||
| プロコフィエフ(1891-1953):歌劇「3つのオレンジへの恋」(仏語歌詞) エクストラ・フィーチャー: キャスト・ギャラリー、オペラ概要、主要な出演者と 制作チームのメンバーによるインタビューを含む作品紹介 |
アラン・ヴェルヌ、 マルティアル・デフォンテイン、 ナターシャ・ペトリンスキー、 フランソワ・ル・ルー、 セルゲイ・コモフ、 マルセル・ブーネ、 サー・ウィラード・ホワイト、 アンナ・シャファジンスカヤ、 シルヴィア・ケヴォルキアン、 マガリ・デ・プレーレ、 サンドリーヌ・ピオー、 ステファヌ・ドゥネーヴ指揮 ロッテルダムpo.、 マルティン・ライト合唱指揮 ネーデルラント・オペラcho. ローラン・ペリー(演出・衣装) シャンタル・トーマス(装置) ローラ・スコッツィ(振付) | |
| 収録:2005年、オランダ、アムステルダム音楽劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、 144分(本編:115分/エクストラ・フィーチャー:29分)、英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き、片面一層ディスク(DVD5)& 片面二層ディスク(DVD9)。 カラフルでコメディ・タッチの舞台セットや衣裳が印象的な、オランダでの上演ライヴ。名作とされながら日本ではなかなか上演機会がないため、映像で観られるのはうれしい限り。ル・ルーやピオーほかの歌手陣も(演技も含めて)見事であり、DVDとしてはスタンダードな存在となりそうな商品。 | ||
| モーツァルト(1756-1791):歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 エクストラ・フィーチャー [キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ ルイス・パスクワル、カルロス・アルバレス、 ビクトル・パブロ・ペレスとのインタビュー] |
カルロス・アルバレス、 アルフレッド・ライター、 マリア・バーヨ、 ホセ・ブロス、 ソニア・ガナッシ、 ロレンツォ・レガッツォ、 ホセ・アントニオ・ロペス、 マリア・ホセ・モレノ、 ビクトル・パブロ・ペレス指揮 ホルディ・カサス・イ・バイェル合唱指揮 王立劇場o.&cho.(マドリッドso.&cho.) ルイス・パスクワル(演出) ヌリア・カステホン(振付) | |
| 収録:2005年10月8日、10日、12日、スペイン、マドリッド、王立劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9 Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、 208分(オペラ172分、エクストラ36分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 1940年代、フランコ政権下の政情不安なスペインを舞台にした新演出で、アルバレスの不気味なドン・ジョヴァンニや新進歌手ホセ・ブロスのドン・オッターヴィオ、マリア・バーヨの可憐なドンナ・アンナなどが特に絶賛されたステージ。この劇場のプロダクションがかなりセンセーショナルで、高いレヴェルにあることを知っていただけるだろう。 | ||
| ベッリーニ(1801-1835):歌劇「ノルマ」 エクストラ・フィーチャー [主要な出演者と制作チームのメンバーによる インタビューを含む作品紹介/ オペラ概要/キャスト・ギャラリー] |
ヒュー・スミス、 ジョルジョ・ジュゼッピーニ、 ハスミク・パピアン、 アイリーニ・ツィラキディス、 アンナ・スタイガー、 カルロ・ボシ、 ジュリアン・レイノルズ指揮 ネーデルラント室内o. マシュー・ホールズ合唱指揮 ネーデルラント・オペラcho. ガイ・ジューステン(演出) | |
| 収録:2005年、オランダ、アムステルダム、音楽劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9 Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、 188分(オペラ162分、エクストラ26分)、英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き、片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 海外でもいまだにマリア・カラスの影がつきまとうこのオペラを、ドラマとしてしっかりと位置づける新演出。アメリカの注目ソプラノ、ハスミク・パピアンをタイトルロールに据えた上演のライヴであり、見応えのある映像作品にもなっている。 | ||
| モーツァルト(1756-1791):歌劇「フィガロの結婚」 エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ 「狂気の日」(ライナー・E.モリッツによる ドキュメンタリー・フィルム。 クリストフ・マルターラー、 シルヴァン・カンブルランと主要な出演者の インタビューを含む)] |
ペーテル・マッテイ、 クリスティアーネ・エルツェ、 ハイディ・グラント・マーフィ、 ロレンツォ・レガッツォ、 クリスティーネ・シェーファー、 ヘレーネ・シュナイダーマン、 ローラント・ブラハト、 ブルクハルト・ウルリヒ、 エーベルハルト・ フランチェスコ・ロレンツ、 カッサンドル・ベルトン、 フレデリック・ケイトン、 エリーサ・チェンニ、 マリー=アデリーヌ・アンリ、 シルヴァン・カンブルラン指揮 ペテル・ブリアン合唱指揮 パリ・オペラ座o.&cho. クリストフ・マルターラー(演出) トマス・スタシェ(振付) | |
| 収録:2006年、パリ、パリ・オペラ座[パレ・ガルニエ]、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9 Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド、LPCMステレオ、 260分(オペラ192分、エクストラ68分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 Tシャツやウェディング・ドレスを含む現代風の衣装、小物類の粋な使い方など、オリジナルの貴族邸という設定から解放され、今風のドラマとして再現された「フィガロ」のライヴ(オリジナルは2001年のザルツブルク音楽祭で上演)。洗練されたパリの香りが漂い、オペラ初心者にも楽しめる映像になっている。 | ||
| プッチーニ(1858-1924):歌劇「ラ・ボエーム」 エクストラ・フィーチャー [オペラ概要/キャスト・ギャラリー/ リフレクションズ(ヘスス・ロペス=コボス、 ジャンカルロ・デル・モナコ、インヴァ・ムーラ、 アキレス・マチャドとのインタビュー)] |
インヴァ・ムーラ ラウラ・ジョルダーノ アキレス・マチャド ファビオ・マリア・カピタヌッチ ダビド・メネンデス ヘスス・ロペス=コボス指揮 王立劇場o.&cho. (マドリッドso.&cho.) ホルディ・ カサス・バイェル合唱指揮 マドリッド自治州少年cho. ホセ・デ・フェリペ合唱指揮 ジャンカルロ・デル・モナコ(演出)他 | |
| 収録:2006年3月20日、23日、25日、スペイン、マドリッド、王立劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド(5.1)、LPCMステレオ、149分(オペラ117分、エクストラ32分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 まるで映画を観ているようなステージ・デザイン&セットにより、演劇としてのリアリティを感じさせるマドリッド王立劇場でのライヴ。ムーラのミミ、マチャドのロドルフォ以下、キャスト陣も充実しており、観るオペラとしてはかなり高水準の映像。 | ||
| OA-0962BD (11DVD) 廃盤 |
ワーグナー(1813-1883): 楽劇「ニーベルングの指環」全四部 [OA-0910D/OA-0911D/OA-0912D/OA-0913Dの 既発売商品をボックス化] |
ファルク・シュトルックマン ヴォルフガング・ラウホ ジェフリー・ダウド グレアム・クラーク ギュンター・フォン・カンネン フランシスコ・バス クワンチュル・ユン マティアス・ヘッレ リオバ・ブラウン エリザベーテ・マトス アンドレア・ベーニヒ クリスティーナ・オブレゴン アナ・イバッラ フランシスカ・ボーモン リチャード・バークリー=スティール リンダ・ワトソン デボラ・ポラスキ アンネギア・ストゥンフィウス ジョン・トレレーヴェン ベルトラン・ド・ビリー指揮 リセウ劇場so. ハリー・クプファー(演出) 他 |
| 収録:2003年6月19日・22日、2004年6月1日・6日・7日・14日・18日・26日、バルセロナ、リセウ劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド(5.1)、LPCMステレオ、15時間49分、英・仏・独・西・カタルーニャ・伊語字幕付き、片面一層ディスク(DVD5)&片面二層ディスク(DVD9)。 既発売の4セットをボックス・セット化させた、楽劇「ニーベルングの指環」全四部としての再発売。斬新な演出、美しいステージ・デザインと衣裳、リセウ劇場の底力を示すような歌手陣、職人技が評価されているベルトラン・ド・ビリーの指揮など、21世紀の指環としてオペラ・ファンにおすすめできるライヴ映像。 当盤は廃盤となっており、入手出来ません。分売(OA-0910、1、2、3)をご利用下さい。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901): 歌劇「オテロ」(伊語歌詞) ・エクストラ・フィーチャー [イントロダクション/オペラ概要/ キャスト・ギャラリー] |
ホセ・クーラ、 ラド・アタネリ、 ヴィットリオ・グリゴーロ、 ビセンス・ エステベ・マドリッド、 ジョルジョ・ジュゼッピーニ、 フランシスコ・サンティアゴ、 ロベルト・アックルソ、 クラッシミラ・ストヤノヴァ、 ケテワン・ケモクリーゼ、 アントニ・ロス=マルバ指揮 リセウ劇場so.&cho. ホセ・ルイス・バッソ合唱指揮 ヴィリー・デッカー(演出) アソール・ファーマー(振付) | |
| 収録:2006年2月21日、24日、バルセロナ、リセウ劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比 16:9 Anamorphic、音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド5.1、151分(オペラ141分、エクストラ10分)、英・仏・独・西・伊・カタルーニャ語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 ホセ・クーラが、ヒロイックで雄々しくも悲劇の主人公となっていく主人公を熱演・熱唱。バルセロナ・リセウ劇場のプロダクションであり、シンプルなステージ・デザインが登場人物の心理描写を巧みに描いたと評判をとった上演。デズデモーナのストヤノヴァ、イアーゴのアタネリほか、共演歌手の個性も見逃せない。 | ||
| ワーグナー(1813-1883): 歌劇「ローエングリン」/ ・エクストラ・フィーチャー・ [汝が私に願うことなどないだろう (ライナー・E.モリッツによる ドキュメンタリー・フィルム。 ニコラウス・レーンホフ、シュテファン・ ブラウンフェルス、ベティーナ・ヴァルター、 ケント・ナガノと 主要な出演者のインタビューを含む)/ オペラ概要/キャスト・ギャラリー] |
クラウス・ フローリアーン・フォークト、 スールヴェイ・クリンゲルボルン、 ハンス=ペーター・ケーニヒ、 ヴァルトラウト・マイアー、 トム・フォックス、 ロマン・トレケル、 マルクス・アーメ、 フォルカー・ナイトマン、 ドーミニク・ホゼフェルダー、 ミヒャエル・ドリース ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. ヨシャルド・ダウス合唱指揮 ユーロパコールアカデミー・ マインツ、 リヨン国立歌劇場cho. ニコラウス・レーンホフ(演出) デニ・セイヤーズ(振付)他 | |
| 収録:2006年6月1日、3日、5日、ドイツ、バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド(5.1)、LPCMステレオ、279分(オペラ207分/エクストラ72分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 新しいオペラの表現を追求するケント・ナガノとレーンホフのクリエイティヴィティが、ワーグナーの世界を象徴的に、そしてスタイリッシュに変貌させた上演。「パルジファル」の禁欲的な雰囲気を連想させるステージ・デザインの中、ドイツ・オペラを得意とするフォークト、ワーグナーのヒロインをレパートリーに持つクリンゲルボルンやマイアーほか、ワーグナー歌手が集まって作り上げた揺るぎない世界。 | ||
| ショスタコーヴィチ(1906-1975): 歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」 ・エクストラ・フィーチャー・ [ムツェンスク郡のマクベス夫人: カテリーナ・イズマイロヴァの悲劇bv (ライナー・E.モリッツによる ドキュメンタリー・フィルム。 マルティン・クセイ、 マリス・ヤンソンスと主要な 出演者のインタビューを含む)/ オペラ概要/キャスト・ギャラリー] |
エーファ=マリア・ ヴェストブレーク、 クリストファー・ヴェントリス、 ウラディーミル・ヴァネエフ、 ルドヴィト・ルドハ、 キャロル・ウィルソン、 アレクサンドル・クラヴェッツ、 ニキータ・ストロエフ、 アレクサンドル・ヴァシリエフ、 ヴァレンティン・ジャー、 ラニ・ポウルソン マリス・ヤンソンス指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo、. ネーデルラント・オペラcho. マルティン・クセイ(演出)他 | |
| 収録:2006年6月25日、28日、オランダ、アムステルダム、音楽劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、音声方式:DTSサラウンド(5.1)、LPCMステレオ、236分(オペラ166分/エクストラ70分)、英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 交響曲全集を完成させたヤンソンスが指揮をし、2006年の6月に上演されたばかりのステージを収録。クセイの演出はベルクの「ヴォツェック」を思わせる扇情的なものであり、現代の社会に置き換えてこのオペラを体験するのにふさわしいセットだと言えるだろう。ショスタコーヴィチ生誕100年の記念イヤーにふさわしい上演・映像。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893):白鳥の湖(全4幕・ヌレエフ版) ・エクストラ・フィーチャー[バレエ概要/キャスト・ギャラリー] 振付:ルドルフ・ヌレエフ/原振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ 装置:エツィオ・フリジェリオ/衣装:フランカ・スカルシャピノ ヴェロ・パーン指揮パリ・オペラ座o.、パリ・オペラ座バレエ アニエス・ルテステュ(オデット/オディール) ジョゼ・マルティネズ(ジークフリート王子) カール・パケット(ロットバルト/家庭教師) ミュリエル・アレ(王妃) ノルウェン・ダニエル、 ドロテ・ジルベール、エマニュエル・ティボー(パ・ド・トロワ) ドロテ・ジルベール、 ファニー・フィアット、マティルド・フルステー、ミリアム・ウルド=ブラーム(小さな白鳥たちの踊り) エミリー・コゼット、ステファニー・ロンベール、オーレリア・ベレ、ローレンス・ラフォン(白鳥たちの踊り)他 | ||
| 収録:2005年12月、パリ・オペラ座、バスティーユ。収録時間:全プログラム145分(本編141分+特典映像4分)/字幕:英・仏・独・西・伊/ヴィデオ仕様:16:9 カラー/音声仕様:LPCMステレオ, DTSサラウンド5.0 [DVD], PCM 2.0、PCM 5.0 [Blu-ray]/ディスク仕様:NTSC/日本語解説書付(OA-5001を除く)。 様々な振付がなされてきた名作「白鳥の湖」だが、ヌレエフ版は王子と家庭教師の関係にスポットをあてた独特な演出。家庭教師は父親のような存在で王子を支配し、オデットは王子の夢の中の存在として描かれている。 オデット/オディールを演じるのはアニエス・ルテステュ。匂い立つような美しいオーラが輝き溢れ、王子役のジョゼ・マルティネズとの息もぴったり。第3幕の黒鳥のパ・ド・ドゥはロットバルトが加わったパ・ド・トロワで踊られ、カール・パケットが絶対的な悪の美を見事に演じる。オペラ座ならではのコール・ド・バレエの美しさも見どころ。 # OABD-7001Dはブルーレイディスク仕様、OA-5001はHD-DVD仕様のため、専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「ランスへの旅」 | ベリャーエワ、 ウスペンスキー、 ユーディナ/他 ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリンスキー劇場o. | |
| 収録:パリ・シャトレ座? | ||
| オッフェンバック(1819-1880): 歌劇「ホフマン物語」(仏語歌詞) エクストラ・フィーチャー [マリア・バーヨ、アキレス・マチャードと フアン・カルロス・マテリャネス (ABAOのプレジデント)のインタビュー/ オペラ概要/キャスト・ギャラリー] |
アキレス・マチャード、 コンスタンティン・ゴルニー、 カタリーネ・ゲルトナー、 マリア・バーヨ、 ヴァレンティーナ・ クツァロヴァ、 ミラグロス・ポブラドール、 クリストフ・フェル、 クリスティアン・ジーン、 イトクサロ・メントクサカ、 ホセ・ルイス アラン・グインガル指揮 ビルバオso.、ビルバオ歌劇場cho. ボリス・ドゥジン合唱指揮 ジャンカルロ・ デル・モナコ(演出)他 | |
| 収録:2006年5月12日、15日、ビルバオ、エウスカルドゥナ宮殿、ライヴ。NTSC方式、画像構成比 16:9 Anamorphic、音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド5.0、185分(オペラ166分、エクストラ19分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 3つの役を歌う女性歌手3人の黄色い衣装が印象的なステージは、スペインのビルバオで上演されたプロダクションであり、庶民的なイメージが強い演劇風のヴィジュアルで人気を博した。名歌手マリオ・デル・モナコの息子であり、今や気鋭の演出家として引っ張りだこのジャンカルロは、登場キャラクターそれぞれの描き分けを見事に行っている。 | ||
| モレノ・トローバ(1891-1982): サルスエラ「ルイサ・フェルナンダ」(西語歌詞) ・エクストラ・フィーチャー [エミリオ・サージ、ヘスス・ロペス・コボス、 プラシド・ドミンゴのインタビュー/ キャスト・ギャラリー/サルスエラ概要] |
プラシド・ドミンゴ、 ナンシー・エレーラ、 マリオラ・カンタレーロ、 ホセ・ブロス、 ラケル・ピエロッティ、 ハビエル・フェレール、 サビナ・プエルトラス、 ホセ・アントニオ・ フェレール、 フェデリコ・ガリャル、 ダビド・ルビエラ、 モンセラート・ムニュメル/他 俳優&ダンサー [セリア・アルトゥラス、 クリスティナ・アリアス、 オルガ・カストロ、 レメディオス・ドミンゴ、 マ・アンヘレス・ フェルナンデス/他] 少女たち [マルティナ・カンポ、 セリア・クレメンテ] ヘスス・ロペス・コボス指揮 王立劇場o.&cho. (マドリッドso.&cho.)、 ホルディ・カサス・ バイェル合唱指揮 エミリオ・サージ (演出・装置・衣装) ヌリア・カステホン(振付) | |
| 収録:2006年7月14日、16日、スペイン、マドリッド、王立劇場、ライヴ。NTSC方式、画像構成比 16:9 Anamorphic、音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド5.1、134分(サルスエラ104分、エクストラ30分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) マドリッドの王立劇場で行われたサルスエラの力作を、ドミンゴ他が熱唱・熱演。作曲者のモレノ・トローバはギター作品で有名だが、この作品ではマスネなどフランス・オペラの影響も受けながら、スペイン独特の香りも感じさせてくれる。1930年代に初演されて以降、スペインでは親しまれている名作。 | ||
| モーツァルト(1756-1791):歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 ・エクストラ・フィーチャー [イヴァン・フィッシャー、 ニコラス・ハイトナーと出演者の見識/ キャスト・ギャラリー/オペラ概要] |
トピ・レーティプー、 ルカ・ピサローニ、 ニコラ・リヴァンク、 ミア・ペーション、 アンケ・ヴォンドゥング、 アインホア・ガルメンディア、 イヴァン・フィッシャー指揮 エイジ・オブ・ エンライトゥンメントo.、 グラインドボーンcho. トーマス・ブラント合唱指揮 ジョナサン・ヒンデン (P;通奏低音)、 セバスティアン・コンベルティ (Vc;通奏低音)、 ニコラス・ハイトナー演出 | |
| 収録:2006年6月27日、7月1日、イギリス、イースト・サセックス、ルイス、グラインドボーン歌劇場、ライヴ。ピリオド楽器使用。NTSC方式、画像構成比 16:9 Anamorphic、音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド5.0、210分(オペラ181分、エクストラ29分)、英・仏・独・西・伊語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9) 2006年のグラインドボーン音楽祭で上演された新プロダクションのライヴ映像であり、イヴァン・フィッシャーがピリオド楽器オーケストラを指揮した話題性十分の演奏。ファッショナブルで色彩的なステージ・デザインと衣装が印象的であり、キャラクターそれぞれの性格を出した歌手陣の歌も秀逸。イギリス流のユーモアも漂う、気品のある「コジ」になっている。 | ||
| OA-0972BD (7DVD) 廃盤 |
ピエール・アウディ演出のモンテヴェルディ集 モンテヴェルディ(1567-1643): 歌劇「ポッペアの戴冠」(2枚組/OA-0925D)/歌劇「ウリッセの帰還」(2枚組/OA-0927D)/ 歌劇「オルフェオ」(2枚組/OA-0929D)/ ボーナス・ディスク:歌劇「タンクレディとクロリンダの戦い」 [未発売ディスク;ローナ・アンダーソン、マールテン・コニングスベルガー、ギ・ド・メイ デイヴィッド・ポルセリン指揮アスコ・アンサンブル、ピエール・アウディ(演出)] エクストラ・フィーチャー[各オペラにローランド・ハゼンドンクによる、ピエール・アウディ、 指揮者と出演者のインタビューを含む作品紹介を含む] | |
| 収録:1994年7月[ポッペアの戴冠]/1998年10月[ウリッセの帰還]/1997年7月[オルフェオ]、以上オランダ、アムステルダム、音楽劇場/1993年6月、オランダ、アムステルダム・スタジオ[タンクレディとクロリンダの戦い]。NTSC方式、画像構成比16:9Anamorphic、音声方式:LPCMステレオ/DTSサラウンド5.1、9時間30分、英・仏・独・西・伊・蘭語字幕付き、片面二層ディスク(DVD9)。 既発売の名作オペラ3本に加え、このボックス・セットのみのリリースとなる「タンクレディとクロリンダの戦い」(スタジオ・セットにて収録)を収録。歌手および演奏陣は古楽界で活躍する一流の音楽家ばかりであり、それだけに上演クオリティも最高級。ワーグナー作品ほか多くのオペラを再創造してきたアウディの演出は、シンプルさの中に強い存在を見出すという象徴的な表現になっており、現代に通じる世界観を作り上げた。 当盤は廃盤となっており、入手出来ません。上記通常商品をご利用下さい(ただし、「タンクレディ〜」は、現在未分売のため、入手不可となっております)。 | ||
| ラモー:歌劇「ゾロアストル」 | J.ダーリン、 アレクシエフ、 ブンゴード、 パンツァレッラ/他 クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク、 ドロットニングホルム 宮廷歌劇場o. | |
| ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」 | カール・タナー (マンリーコ) イアノ・タマール (レオノーラ) ジェリコ・ルチッチ (ルーナ伯爵) マリアンネ・コルネッティ (アズチェーナ) ジョヴァンニ・バッティスタ・ パローディ(フェランド) ディアンナ・ミーク(イネス) ホセ・ルイス・ オルドネス(ルイス) トーマス・レスナー指揮 ウィーンso. モスクワ室内cho. ブレゲンツ音楽祭cho. 演出:ロバート・カーセン 衣裳:ミルナ・ボルゼスク 装置:ポール・スタインバーグ 照明:パトリック・ウッドロフ 振付:フィリップ・ジロドー ドラマトゥルグ: イアン・バートン | |
| 収録:2006年8月9日、13日、ブレゲンツ音楽祭、ボーデン湖上舞台、ライヴ、字幕:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語解説書付。 「ボーデン湖上に浮かぶ製油所を摸したセットで繰り広げられるスペクタクル。10本の煙突から放たれる火柱。ヴェルディ中期の傑作歌劇に、演出のカー全と装置のスタインバーグの才気あふれるコンビが織り込んだのが、現代の権力者はオイル・マネーを手にした人々というコンセプト。その経済発展の象徴ともいえる威風堂々たる製油所の姿は、濃厚なノスタルジアを感じさせよう。一方、巨大で暴力的でたくましいこの建造物は、まるで荒ぶる神。登場人物の運命を容赦なく弄ぶのだ。」(解説:鈴木淳史) | ||
| ヴェルディ・ボックス ヴェルディ: 歌劇「ファルスタッフ」(*)/ 歌劇「リゴレット」(#)/ 歌劇「イル・トロヴァトーレ」(+) |
ブリン・ターフェル (ファルスタッフ;*) ロベルト・フロンタリ (フォード;*) バルバラ・フリットリ (フォード夫人;*) デジレ・ランカトーレ (ナンネッタ;*) ベルナルト・ ハイティンク指揮(*) 演出:グレアム・ヴェック(*) マルセロ・アルバレス (マントヴァ公爵;#) クリスティーネ・ シェーファー(ジルダ;#) パオロ・ガヴァネッリ (リゴレット;#) エドワード・ダウンズ指揮(#) 演出:デイヴィッド・ マクヴィカー(#) ホセ・クーラ(マンリーコ;+) ディミトリ・ フヴォロストフスキー (ルーナ伯爵;+) イヴォンヌ・ナエフ (アズチェーナ;+) ヴェロニカ・ ヴィツラロエル (レオノーラ;+) カルロ・リッツィ指揮(+) 演出:イライジャ・ モシンスキー(+) | |
| 収録:1999年(*)、2001年(#)、2002年(+)、字幕:英語、日本語解説書付。OA-0823D (*) / OA-0830D (#) / OA-0849D (+) (以上、全てご案内済)のセット化。 オーパス・アルテ社がBBCとタッグを組み、世に送り出した、英国の誇りコヴェント・ガーデン王立劇場による、ヴェルディ傑作歌劇の映像をひとつにまとめたボックス・セットが登場。クーラ、アルバレス、ターフェル、フリットリなど、イギリス最高のオペラハウスの名に恥じぬ輝かしいスター歌手による、高水準の舞台を取り揃えた決定盤。 | ||
| マウロ・ランツァ: バレエ 「 Le Songe de Medee (メデの夢)」(*) テッド・ザーマル: バレエ「 MC14/22 Cesi est Mon Corps 」(#) インタビュー ブリジット・ルフェーブル(芸術監督)、 アンジュラン・プレルジョカージュ(振付家)、 マウロ・ランツァ(音楽家) |
振付:アンジュラン・ プレルジョカージュ パリ・オペラ座バレエ マリ=アニエス・ジロ (メデ;*) ウィルフリード・ロモリ (イアソン;*) エレオノーラ・ アバニャート (領主クレオンの娘;*)他 ステファン・ブイヨン(#) ギヨーム・シャルロ(#) ジャン=クリストフ・ ゲリ(#) エマニュエル・オフ(#) ジル・イゾアール(#) ステフォン・ ファヴォラン(#) シルヴァイン・グラウド(#)他 | |
| 収録:2004年11月、パリ・オペラ座、ガルニエ宮(#)。字幕:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語解説書付。現代フランス気鋭の振付家プレルジョカージュによる、オペラ座からの委嘱作品を収録。 エウリピデスのギリシア悲劇「王女メディア」をベースにした「Le Songe de Medee(メデの夢)」、最後の晩餐でのキリストの言葉「取って食べなさい。これは私の体である」を記したマルコの福音書を題材とした「MC14/22」。夫の不義に怒り彼との子どもを殺してしまうメデの愛憎劇、電子音の中で12人の男性ダンサーがお互いを傷付け合いながら性と暴力をむき出しにする不条理な舞台。好みは分かれるが、どちらも人間の欲望と本質をえぐり出す秀作。 | ||
| ヴェルディ: 歌劇「オベルト サン・ボニファーチョ伯爵」 |
イルダール・アブドラザコフ (オベルト[サン・ ボニファーチョ伯爵]) イヴリン・ヘルリツィウス (レオノーラ[オベルトの娘]) カルロ・ベントレ (リッカルド [サリングェッラ伯爵]) マリアンネ・コルネッティ (クニーザ [エッツェリーノ家の娘]) ヌリア・ロレンツォ (イメルダ [クニーザの侍女]) イヴ・アベル指揮 アストゥリアス州立so. ビルバオ歌劇場cho. | |
| 収録:2007年1月26日、29日、エウスカルデュナ音楽ホール、ビルバオ。演出:イグナシオ・ガルシア、美術、衣装衣裳:ドメニコ・フランキ、照明:ビニチオ・ケッリ、演出補:ズリマ・メンバ、美術、衣裳衣装助手:ミヒャエラ・アンドリース。収録時間:全プログラム152分(本編136分)、字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語、ヴィデオ仕様 16:9、カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、DTS、5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 ヴェルディの現存する最初のオペラ「オベルト」。序曲は「椿姫」の宴のシーンを思い出させ、ストーリーは「リゴレット」を連想させる。初期作品ながら、すでに熱いヴェルディ節が満載だ。初の映像ソフトとなる当盤は、スペイン・バスクの首都ビルバオの歌劇場の最新プロジェクトで、隣のアストゥリアス州から呼んだオーケストラが実に表情豊か。歌手も個性揃い。なかでも、レオノーラ役のヘルリツィウスは、その蛇のような情念をまざまざと見せつけ、最後のシーンは、まるで楳図かずおの世界だ。(解説:鈴木淳史) | ||
| マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(*) レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」(#) |
へスス・ロペス・コボス指揮 マドリッド王立劇場o.&cho. (マドリッドso.&cho.) ヴィオレッタ・ウルマーナ (サントゥッツァ;*) ヴィンチェンツォ・ ラ・スコーラ (トゥリッドゥ;*) ドラガナ・ユーゴヴィッチ (ローラ;*) ヴィオリカ・コルテス (ルチア;*) マルコ・ディ・フェリーチェ (アルフィオ;*) ウラディーミル・ガルーシン (カニオ;#) マリア・バーヨ(ネッダ;#) カルロ・グェルフィ (トニオ;#) アントニオ・ガンディア (ベッペ;#) アンヘル・オデナ (シルヴィオ;#) | |
| 収録:2007年2月27日、3月2日、マドリッド王立劇場、ライヴ。演出:ジャンカルロ・デル・モナコ、装置:ヨハネス・ライアッカー、衣裳:ビルギット・ヴェンチュ、照明:ヴォルフガング・フォン・ツォウベク。収録時間:全プログラム198分(本編150分)、字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語、ヴィデオ仕様 16:9、カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ /DTS 5.1chサラウンド、ディスク仕様:片面2層+片面1層、日本語解説書付。 ヴェリズモ・オペラの定番「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」の組合せ。三角関係が原因の、片や女の、片や男の嫉妬が引き起こす2つの惨劇を情熱的な音楽で描いている。本映像の演出は2作を1つの作品として捉え、「道化師」のプロローグを「カヴァレリア」の冒頭に置き、通して上演しているのが特徴。ウルマーナ、ラ・スコーラ、ガルーシン、バーヨ等の強力な歌手陣が白熱の舞台を展開。(解説:鶴間圭) | ||
| チャイコフスキー:3大バレエボックス 「白鳥の湖」(*) 特典映像:「愛は死を超越する」「オリジナルに戻る」「美しい動き方」 [スウェーデン・ロイヤル・バレエ/原振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ ナタリー・ヌードヴィスト(オデット/オディール) アンデシュ・ヌードストレム(ジークフリート) クリスティアン・ラムベ(ロットバルト) ミシェル・ケヴァル指揮ストックホルム王立歌劇場o.] 「眠れる森の美女」(#) 特典映像:「全ての人は魔法を愛す」「物語は彼らの手中に」 「クリスタル・カット・ダイアモンド」「アイ・ゴット・スタック」 [オランダ国立バレエ/原振付:マリウス・プティパ ソフィアン・シルヴ (オーロラ姫) ゲール・ランビオット(フロリムント王子) サラ・フォンティーン(リラの精) エンリケッタ・カバロッティ(カラボス) エルマノ・フロリオ指揮オランダso.] 「くるみ割り人形」(+) 特典映像:「雪の国のWS」「場面転換の裏側とWS」「インタビュー〜ダウエル、ライト」 [英国ロイヤル・バレエ団/原振付:レフ・イワーノフ アリーナ・コジョカル(クララ) アンソニー・ダウエル(ドロッセルマイヤー) イヴァン・ペトロフ(ハンス(くるみ割り人形) 吉田 都(こんぺい糖の精) ジョナサン・コープ(王子) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.] | ||
| 収録:2002年5月24日、ストックホルム王立歌劇場/2003年、オランダ、アムステルダム音楽劇場/2001年、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。 バレエファンでなくとも知っている有名タイトル3作品のBOXセット。どれもドラマティックな演出で知られるピーター・ライト版。充実の特典映像が、作品への興味をさらに深める。#日本語解説書は付属いたしません。また、字幕も日本語はございません。 #品番が一見ブルーレイディスク風ですが、通常のDVDです。 | ||
| ベルク:歌劇「ヴォツェック」 | ゼヴァスティアン・ヴァイグレ指揮 リセウ大歌劇場o.&cho. ヴィヴァルディcho. (カタルーニャ少年cho.) フランツ・ハヴラータ (ヴォツェック) アンゲラ・デノケ(マリー) ライナー・ゴルトベルク(鼓手長) ヴィヴィアン・ティアニー (マルグレート) ユーハン・ティッリ(医者) ユベール・ドランボワイユ(大尉) デイヴィッド・キューブラー (アンドレス) クルト・ガイセン (第一の徒弟職人) ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー (第二の徒弟職人) スティーヴン・コール(白痴) ジェンマ・ベラヨス (マリーの子供) | |
| 収録:2006年1月14日、17日、リセウ大歌劇場、バルセロナ、ライヴ。演出:カリスト・ビエイト、美術:アルフォンス・フローレス、衣裳:メルセ・パロマ、照明:シャビ・クロット、脚色:クサヴィエ・ツバー。収録時間:全プログラム129分(本編104分)、字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・カタルーニャ語、ヴィデオ仕様 16:9、カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ/DTS 5.0chサラウンド。ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 ただでさえ陰鬱な「ヴォツェック」が、いっそう暗澹たる世界へ。そのあまりにもセンセーショナルな演出ゆえに、スポンサー企業が降りるというスキャンダルまで巻き起こしたことでも知られる鬼才カリスト・ビエイトによる待望の映像。エロスとグロテスクに満ちた世界観ながら、そのセンスは秀逸。ひとつひとつの場面が強烈なインパクトで表現され、観る者を戦慄させる。豪華な歌手を揃え、色彩豊かなオーケストラがドラマをさらに濃厚に描く。(解説:鈴木淳史) | ||
| ドリーブ:バレエ「シルヴィア」全3幕 【特典映像】 イラストレーション・シノプシス キャスト・ギャラリー ダーシー・バッセルによる解説と舞台裏 (各幕の冒頭、及び終演後:チャプターからのみ選択) |
グレアム・ボンド指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o. 英国ロイヤル・バレエ団 ダーシー・バッセル(シルヴィア) ロベルト・ボッレ(アミンタ) ティアゴ・ソアレス(オリオン) マーティン・ハーヴィー(エロス) マラ・ガレアッツィ(ディアナ)他 | |
| 収録:2005年12月、コヴェントガーデン王立歌劇場。振付:フレデリック・アシュトン/復元:クリスフトファー・ニュートン/美術:ロビン、クリストファー・アイアンサイド、ピーター・ファーマー/照明:マーク・ジョナサン。収録時間:全プログラム117分(本編93分+特典映像24分)、字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語、ヴィデオ仕様:16:9 カラー、音声仕様:LPCM 2.0、/DTS 5.1、ディスク仕様:DVD9 NTSC オールリージョン、日本語解説書付。 現在は第3幕のパ・ド・ドゥのみがガラ公演で上演されることの多いアシュトン版「シルヴィア」。元はギリシャ神話の人物を題材に、人間と神との愛を描いたロマンティック・バレエだ。 40年ぶりに復元され全幕上演が行われた2004年の公演は、ダーシー・バッセル1年半ぶりの全幕復帰でも話題を呼んだ。そして2005年、アミンタ役にまさにギリシャ彫刻を思わせる美貌のロベルト・ボッレを迎えての再演を収録したDVDがついに発売される。バッセルは本国でも非常に人気のダンサーだが2007年惜しまれつつ引退、本映像はまさに貴重な存在といえよう。美しさはもとより、正確なステップ、複雑やジャンプやターンのコンビネーションを笑顔で踊りこなすテクニックはさすがだ。ボッレは今もっとも注目のダンサーで、フェリやザハーロワなどのパートナーとしても高い技術と安定したサポートを披露している。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「試金石」 |
ラウラ・ブリオリ(アスパージア) マリー=アンジュ・トドロヴィッチ (クラリーチェ) ラウル・ヒメネス(ジョコンド) マルコ・ヴィンコ (アスドルバーレ伯爵) パオロ・ボルドーニャ (パクーヴィオ) ピエトロ・スパニョーリ (マクロービオ) パトリツィア・ビッチーレ (ドンナ・フルヴィア) トメウ・ビビローニ (ファブリツィオ) アルベルト・ゼッダ指揮 マドリッド王立劇場o.&cho. (マドリッドso.&cho.) | |
| 収録:2007年4月11日、13日、マドリッド王立劇場(スペイン)、ライヴ。収録時間:全プログラム187分(本編171分)、字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9、カラー、音声仕様:リニアPCM 48kHz, 16 bit ステレオ, DTS 5.0ch サラウンド/ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。演出・美術・衣裳:ピエール・ルイージ・ピッツィ/照明:セルジョ・ロッシ。 「試金石」は、ロッシーニがスカラ座のために初めて書いたオペラ。愛の確実性を巡って、男女がお互いを試すという内容は、さながら屈託のないロッシーニ版「コジ・ファン・トゥッテ」。当盤は、ペーザロ、モンテカルロ、そしてマドリッドで上演され、大きな話題となったプロダクション。明るくモダーンなセンスが光るピッツィの演出は、隅々まで練り上げられていながら、それが少しも作為を感じさせない、心地よい舞台を実現させている。小気味よいアンサンブルを聴かせる歌手陣、ロッシーニ・ルネサンスを代表する一人ゼッダの指揮も見事だ。(解説:鈴木淳史) | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」
ロバート・ギャンビル(トリスタン) ニーナ・ステンメ(イゾルデ) カタリーナ・カーネウス(ブランゲーネ) ボー・スコウフス(クルヴェナル) ルネ・パーペ(マルケ王) ティモシー・ロビンソン(若い水夫/羊飼い) スティーヴン・ガッド(メロート) リチャード・モスリー=エヴァンス(舵取り) イジー・ビエロフラーヴェク指揮LPO、グラインドボーン音楽祭cho. 演出:ニコラウス・レーンホフ/美術:ロランド・エシュリマン 衣裳:アンドレア・シュミット=フッテラー 照明:ロビン・カーター、ロランド・エシュリマン | ||
| 2007年8月1日、6日、グラインドボーン歌劇場、イギリス、ライヴ。収録時間:全プログラム353分(本編240分)、字幕:英・仏・独・西・伊/ヴィデオ仕様:16:9/カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ/DTS 5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 グラインドボーン音楽祭初のワーグナー上演!同音楽祭創立者ジョン・クリスティ卿の見果てぬ夢だったワーグナー作品の上演が、新しいオペラ・ハウスの建て替えを経て、ついに実現した。ヨーロッパ各地でワーグナー演出を手がけるニコラウス・レーンホフの練達の手腕によって、時空を超えた男女の不滅の愛が、このうえなく幻想的に描かれる。ロバート・ギャンビル、ニーナ・ステンメ、ルネ・パーペなど、未来のワーグナー上演を背負って立つ第一人者の歌唱も、充実の一言。(解説:広瀬大介) | ||
| ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」(ショスタコーヴィチ版)
ウラディーミル・オグノヴェンコ(イヴァン・ホヴァンスキー公) ウラディーミル・ガルーシン(アンドレイ・ホヴァンスキー公) ロバート・ブルベイカー(ヴァシーリイ・ゴリーツィン公) ニコライ・プチーリン(シャクロヴィートゥイ) ウラディーミル・ヴァネエフ(ドシフェイ) エレーナ・ザレンバ(マルファ) グレアム・クラーク(代書屋) ナターリア・ティムチェンコ(エンマ) ミヒャエル・ボーダー指揮リセウ大歌劇場o.&cho. 演出:シュタイン・ヴィンゲ/美術・装置:クロエ・オボレンスキー 衣裳:クラウディ・ガスティーヌ/照明:デヴィ・カニングハム 振付:インゲル=ヨハンヌ・ルッター/合唱指揮:ホセ・ルイス・バッソ | ||
| 収録:2007年5月26日、29日、リセウ大歌劇場、バルセロナ、ライヴ。収録時間:全プログラム190分(本編177分)、字幕:英・仏・独・西・伊・カタルーニャ、ヴィデオ仕様:16:9、カラー、音声仕様: リニアPCM48kHz/16bitステレオ、/DTS 5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層+片面1層、日本語解説書付。 極上の澄んだ響きで奏される「モスクワ河の夜明け」で幕が開くと、そこに待っている光景は……。その構想があまりにも壮大だったためか、未完成のまま作曲家が他界してしまった、ムソルグスキーのロシア版大河オペラ「ホヴァンシチナ」。ボリショイやマリンスキーなどロシアの歌劇場の十八番であり、その重厚な演奏が魅力となっている作品だが、このバルセロナでのプロジェクトでは、その陰影の深さに重点を置いた舞台となっている。ホヴァンスキー公やドシフェイなどの主要な役柄をロシアの重量級で固めながら、改革派ゴリーツィンには頭が切れそうだが精神的に弱そうなアメリカ人テノール、ブルベイカーを、そして"いじめられキャラ"全開、現代屈指のミーメ歌いであるクラークを代書屋に器用、キャスティングもすばらしい。マルファを歌うザレンバの表現力には要注目だ。(解説:鈴木淳史) | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」
アーウィン・シュロット(フィガロ) ミア・パーション(スザンナ) ジョナサン・ヴェイラ(バルトロ) グラシエラ・アラヤ(マルチェッリーナ) リナート・シャハム(ケルビーノ) ジェラルド・フィンリー(アルマビーバ伯爵) フィリップ・ラングリッジ(ドン・バジーリオ) ドロテア・レッシュマン(伯爵夫人) ジェレミー・ホワイト(アントーニオ) フランシス・エジャートン(ドン・クルツィオ) アナ・ジェイムズ(バルバリーナ) アントニオ・パッパーノ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. 演出:デイヴィッド・マクヴィカー/美術・衣裳:タニア・マッコーリン 照明:ポーレ・コンスタブル/演出補:レア・ハウスマン | ||
| 収録:2006年2月13日、17日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ロンドン、ライヴ。収録時間:全プログラム202分(本編184分)、字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9、カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz 16bitステレオ /DTS 5.0chサラウンド。ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 『ロイヤル・オペラによるモーツァルト生誕250周年の目玉として上演されたのが、この「フィガロの結婚」だ。オペラ指揮者として着実にその頂点に立ちつつあるパッパーノ、現在もっとも英国で人気の高い演出家マクヴィカー、そして、若々しくフィガロを歌うシュロット、高度な歌唱と演技を余裕たっぷりに披露する伯爵役のフィンリーなど実力派の歌手陣を揃え、記念年にふさわしい豪華な舞台となった。召使たちのパントマイムで始まる序曲から最終場面まで、無駄なく、流暢にまとめた機能的な演出もすばらしい。』(解説:鈴木淳史) | ||
| ストラヴィンスキー:歌劇「放蕩者のなりゆき」
ローラ・クレイコム(アン・トゥルーラヴ) アンドルー・ケネディ(トム・レイクウェル) ウィリアム・シメル(ニック・シャドウ) ジュリアン・ヤング(マザー・グース) ダグマール・ペツコヴァ(トルコ女バーバ) ダーレン・ジェフリー(トゥルーラヴ) ドナル・J.バーン(セレム) シャディ・トルベイ(精神病院の管理人) 大野和士指揮王立モネ劇場o.&cho. 演出:ロベール・ルパージュ/美術:ボリス・フィルケ/衣裳:フランソワ・バルボー 振付:マイケル・キーガン=ドーラン/照明:エティエンヌ・ブシェ | ||
| 2007年4月、王立モネ劇場、ブリュッセル、ライヴ。収録時間:全プログラム174分(本編149分)、字幕:英・仏・独・西・伊・蘭、ヴィデオ仕様:16:9 カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、DTS 5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 「放蕩者のなりゆき」は、ストラヴィンスキーによる新古典派作品の集大成ともいえる歌劇。古今のオペラ芸術のパロディが満載のメタ・オペラであり、同時にエンターテインメントとしても傑出した現代オペラだ。キッチュな舞台を作り出しているのは、シルク・ド・ソレイユの「KA」や日本でも上演された「アンデルセン・プロジェクト」の演出で知られるルパージュ。ファウストがベースとなっているこのオペラに、聖書や作曲当時のアメリカ文化のメタファーがふんだんに盛り込まれている。アン役のクレイコムや、ニックに扮するシメルの歌唱もすばらしいが、何といっても、オペラ指揮者としてヨーロッパでも非常に評判が高い大野和士の充実した音楽が堪能できる注目の映像。(解説:鈴木淳史) | ||
| フェルディナン・エロール:バレエ「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(全2幕)
振付:フレデリック・アシュトン/編曲:ジョン・ランチベリー 衣装:オズバート・ランカスター/照明:ジョン・B.リード アンソニー・トウィナー指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. マリアネラ・ヌニェス(リーズ[富農の娘]) カルロス・アコスタ(コーラス[リーズの恋人、農夫]) ウィリアム・タケット(シモーネ[リーズの母、未亡人]) ジョナサン・ハウエル(アラン[金持ちの息子]) デイヴィッド・ドリュー(トーマス[アランの父]) ジャコモ・チリアーチ(若い雄鶏) 英国ロイヤル・バレエ団、英国ロイヤル・バレエ学校生徒たち(雌鳥たち/リーズの友達/村人たち) | ||
| 収録:2005年2月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、収録時間:全プログラム112分(本編108分+特典映像4分)、字幕:フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語、ヴィデオ仕様:16:9 カラー、音声仕様:LPCM 2.0 / DTS 5.1、ディスク仕様:DVD9 NTSC オールリージョン、日本語解説書付。 1960年初演のフレデリック・アシュトンの最高傑作の一つで、「リーズの結婚」としても知られる作品。フランスの田舎の農村で繰り広げられる、若い恋人たちと親子ののどかな情景を描く喜劇。主演のヌニェスはとても愛らしく、原題訳どおり“わがまま娘 "を茶目っ気たっぷりに演じている。対するアコスタは、弾けるような跳躍など素晴らしいテクニックを十二分に披露し、リーズを優しくサポートする恋人を好演している。 男性ダンサーが演じるリーズの母シモーヌと金持ち息子のアランの軽妙なやりとり、ニワトリたちの踊りやリボンを使った踊り、マイムなどアシュトン作品らしい演出がとても楽しい作品だ。ランカスターの衣装デザインも華やかで目を楽しませてくれる。 | ||
| アダン:「ジゼル」(全2幕・ライト版)
アリーナ・コジョカル(村娘ジゼル) ヨハン・コボー(アルブレヒト) マーティン・ハーヴィー(ヒラリオン) ジェネシア・ロサート(バチルダ姫) デイヴィッド・ドリュー(クーランド候) マリアネラ・ヌニェス(ミルタ)他 英国ロイヤル・バレエ団 ボリス・グルージン指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. 振付:マリウス・プティパ/演出・振付:ピーター・ライト 台本:テオフィール・ゴーティエ、ヴェルノワ・ディ・サン=ジョルジュ 原振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/美術:ジョン・マクファーレイン 照明:ジェニファー・ティプトンのオリジナルによる | ||
| 収録:2006年1月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。収録時間:全プログラム112分(本編108分+特典映像4分)、字幕:フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語、ヴィデオ仕様:16:9、カラー、音声仕様: LPCM 2.0、DTS 5.0、ディスク仕様:DVD9/NTSC/All Regions、日本語解説書付。 結婚前に死んだ乙女の霊ウィリは、夜中になると墓から起き出して若い男性を捕まえ、死ぬまで踊らせる・・・。詩人ハイネの作品を元に作られた19世紀ロマンティック・バレエの最高峰 「ジゼル」。純朴な村娘ジゼルとアルブレヒトの恋、そして裏切り。ウィリとなってもなお愛を貫くジゼルと、壮絶なアルブレヒトの踊りは見る人の心を打たずにはいられない。 ジゼルを演じるのは、純真可憐な娘役が似合うアリーナ・コジョカル。そして、ヨハン・コボーがアルブレヒト役で素晴らしい足捌き・跳躍を見せてくれる。ウィリの女王ミルタは、来日公演で日本のバレエファンを沸かせたマリアネラ・ヌニェス。ピーター・ライトのストーリー性豊かな演出が、舞台の魅力を一層引き立てている。 バレエ・ブラン(白のバレエ)とも呼ばれ、ウィリたちの群舞の美しさも見どころとなっている。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」(プロローグ付・全3幕) (原振付:マリウス・プティパ) 特典映像:映像によるストーリー解説、キャスト・ギャラリー アリーナ・コジョカル(オーロラ姫) フェデリコ・ボネッリ(フロリムント王子) ジェネシア・ロサート(カラボス) マリアネラ・ヌニェス(リラの精) クリストファー・サウンダース(フロレスタン国王) エリザベス・マクゴリアン(王妃) アラステア・マリオット(カタラビュット) 佐々木陽平(青い鳥) サラ・ラム(フロリナ王女)他 英国ロイヤル・バレエ団 ワレリー・オブシャニコフ指揮ゴヴェント・ガーデン王立歌劇場o. 振付:F.アシュトン、A.ダウエル、C.ウィールドン美術:ピーター・ファーマー (オリバー・メッセルの原典による) 照明:マーク・ジョナサン | ||
| 収録:2006年12月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。収録時間:全プログラム137分(本編132分+特典映像5分)、字幕:英語、ヴィデオ仕様 16:9 カラー、音声仕様:LPCM 2.0、DTS 5.1/ディスク仕様:DVD9、NTSC、オールリージョン/日本語解説書付。チャイコフスキー3大バレエの1つであり、誰もが愛してやまないプティパの大作「眠れる森の美女」。バレエ団設立75周年を記念して、46年のセルゲイエフ/ド・ヴァロワ/メッセルの版をM.メイソン&C.ニュートンが再演出した2006年公演を収録した映像がDVDで発売される。 オーロラ姫にはロイヤルの可憐な花アリーナ・コジョカル、王子には正統派で安定した実力を持つフェデリコ・ボネッリ。コジョカルは優雅なローズ・アダージョ、安定したステップや大胆なフィッシュ・ダイブなどテクニックも充実。ほかに、リラの精には幸運の女神のようなヌニェスが好演、日本人ダンサーの佐々木陽平が青い鳥で見事な跳躍を披露している。 2008年7月の来日公演メンバーが揃った、楽しみな映像。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「サロメ」
ナディア・ミヒャエル(サロメ) ミカエラ・シュースター(ヘロディアス) トーマス・モーザー(ヘロデ) ヨゼフ・カイザー(ナラボート) ミヒャエル・ヴォッレ(ヨカナーン) ダニエラ・ジンドラム(ヘロディアスの小姓) クリスティアン・ジスト(第1の兵士) アラン・ユーイング(第2の兵士) ヴヤーニ・ムリンデ(カパドキア人) プメザ・マトシキザ(奴隷) ダンカン・メドウズ(首切り役人ナーマン)他 フィリップ・ジョルダン指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. 演出:デイヴィッド・マクヴィカー/美術:エス・デヴリン 照明:ヴォルフガンク・ゲッベル/振付:アンドルー・ジョージ | ||
| 収録:2008年3月3日、6日、8日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ロンドン、ライヴ。収録時間:全プログラム169分(本編57分)、字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9、カラー、音声仕様:リニア PCM 48kHz/16bitステレオ、DTS 5.1ch サラウンド、ディスク仕様:片面2層+片面1層、日本語解説書付。 作曲家自身が「イゾルデの声を持つ、16歳の王女」を望んだと言われるサロメ役。形容矛盾とすら思えるこの要求を満たす歌手が、初演から100年を経てついに現れた!その容姿、軽やかな身のこなし、迫力の歌声 ― ドイツの新星ナディア・ミヒャエルは、現代における最高のサロメであることに疑いはない。登場人物の心理を鮮やかに切り取ってみせるデイヴィッド・マクヴィカーの演出、精緻なオーケストレーションを隅々まで聴かせるフィリップ・ジョルダンの指揮も極めて高水準。決定版「サロメ」、いよいよ登場。(解説:広瀬 大介) | ||
| セルゲイ・プロコフィエフ:「シンデレラ」(全3幕/ヌレエフ版)
アニエス・ルテステュ(シンデレラ) ジョゼ・マルティネズ(映画スター) ステファン・ファヴォラン(継母) レティシア・ピュジョル、ステファニー・ロンベール(シンデレラの姉妹) ウィルフリード・ロモリ(プロデューサー) クリストフ・デュケンヌ(ダンス教師) メラニー・ユレル、ドロテ・ジルベール、ルウェン・ダニエル、エミリー・コゼット(春・夏・秋・冬)/他 パリ・オペラ座バレエ団/振付:ルドルフ・ヌレエフ/美術:ペトリカ・イオネスコ/衣装:森英恵/照明:グイード・レヴィ コーエン・ケッセルス指揮パリ・オペラo. | ||
| 収録:2008年4月、パリ・オペラ座、ガルニエ宮。特典映像:「シンデレラ、ハリウッドへ行く」(ドキュメンタリー)、映像によるストーリー解説、キャスト・ギャラリー。収録時間:全プログラム185分(本編123分+特典映像62分)。字幕:フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・英語、ヴィデオ仕様 16:9 カラー、音声仕様:LPCM 2.0/DTS 5.1、ディスク仕様:DVD9 NTSC オールリージョン、日本語解説書付。 ヌレエフは舞台を1930年代のアメリカに移し、辛い生活を抜け出して映画界での成功を夢見るシンデレラを描いた。 酒飲みの父親と意地悪な継母に二人の姉妹……ある日、事故で飛び込んできた男をシンデレラが介抱する。彼は魔法使いならぬ、映画プロデューサー。オーディションに行く姉たちを見送るシンデレラにドレスを贈り、スポーツカーで送り出した。会場でシンデレラは、みんなの憧れの映画スターに一目ぼれされ幸せなひとときを過ごすが12時の鐘が鳴り……… 二人の姉妹は個性的でコミカルな動きを踊りこなし、ステファン・ファヴォラン(男性)演じる継母のポアントさばきも見事。ルテステュがチャップリンの真似をして踊るタップダンスも見どころ。 | ||
| ジョン・アダムズ:歌劇「ドクター・アトミック」
ジェラルド・フィンリー(ロバート・オッペンハイマー) ジェシカ・リヴェラ(キティ・オッペンハイマー) エリック・オウエンズ(レズリー・グローヴス准将) リチャード・ポール・フィンク(エドワード・テラー) ジェイムズ・マッダレーナ(ジャック・ハバード) トーマス・グレン(ロバート・ウィルソン) ジェイ・ハンター・モリス(ジェイムズ・ノーラン大佐) エレン・ラビナー(パスクァリータ) リュート・ファン・アイク(ブッシュ副官) ローレンス・レネス指揮ネーデルラントpo.、ネーデルラント・オペラcho. 演出・脚本:ピーター・セラーズ/美術・装置:エイドリアン・ローベル 衣裳:ドゥーニャ・ラミコーヴァ/照明:ジェイムズ・F.インガルス 振付:ルシンダ・チャイルズ/音響:マーク・グレイ | ||
| 収録:2007年6月7日、25日、29日、ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム230分(本編170分)、字幕:英・仏・独・西・伊・蘭、ヴィデオ仕様 16:9 カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、DTS 5.1chサラウンド、ディスク仕様:片面2層+片面1層、日本語解説書付。 なぜ人類はこんな恐ろしいものを作り出したのか――作曲家ジョン・アダムズと演出家ピーター・セラーズの“問題作コンビ "による、原子爆弾誕生の物語。“原爆の父 "ロバート・オッペンハイマーと仲間たちの科学への情熱、そして政治の介入と倫理との葛藤を描く。公開された軍関係文書や手紙などを中心にセラーズが再構成した台本、アダムズのドラマティックな音楽、核融合を表すバレエが舞台を彩り、2005年のサンフランシスコ・オペラでの初演は大きなショックを観客に与えた。緊迫のうちに人類最初の核実験、トリニティ計画は無事に終了。そして静寂のなか、「水ヲクダサイ」と日本語の朗読が響き渡る、衝撃のオペラ。(解説:鈴木淳史) | ||
| ラモー:歌劇「カストールとポリュックス」
アンナ・マリア・パンツァレッラ(テライール) ヴェロニク・ジャンス(フェベー) ユディット・ヴァン・ワンロイ(クレオン) フェニュル・ビャルナソン(カストール) ヘンク・ネーヴェン(ポリュックス) ニコラ・テステ(ユピテル) トマス・オリーマンス(大司祭) アンデルス・J.ダーリン(メルキュール) クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリク、ネーデルラント・オペラcho. 演出:ピエール・オーディ/装置・衣裳:パトリック・キンモント/照明:ジャン・カルマン/振付:アミール・フセインプール | ||
| 収録:2008年1月21、25日、ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム155分(本編133分)、字幕:英・仏・独・西・伊・蘭、ヴィデオ仕様 16:9 カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、DTS 5.1chサラウンド、ディスク仕様:片面2層+片面1層、日本語解説書付。 双子座の由来を描いたギリシア神話をもとに作曲され、後にドビュッシーをも感激させた、史上稀に見る?ボーイズラブなオペラ。指揮者のルセが「スターウォーズのようだ」と語った、広がりのある洗練された舞台。さらに、バロック・オペラに欠かせないバレエは、シャープで、示唆に満ちたモダーン・ダンスに差し替えられ、登場人物の深い心理に迫る。ルセが率いるレ・タラン・リリクがラモーの多彩な表現力を引き出し、歌手ではジャンスなどバロック・オペラに欠かせないキャストを揃えた話題作。(解説:鈴木 淳史) | ||
| バートウィスル(1934-):歌劇「ミノタウロス」
台本:デイヴィッド・ハーセント ジョン・トムリンソン(ミノタウロス) ヨハン・ロイター(テセウス) クリスティーン・ライス(アリアドネ) アンドルー・ワッツ(蛇巫女) フィリップ・ラングリッジ(祭司) アマンダ・エチャラス(ケール(死を司る悪霊)) アントニオ・パッパーノ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. 演出:スティーヴン・ラングリッジ/美術:アリソン・チッティ 照明:ポール・ピャント/振付:フィリップ・ジロドー | ||
| 収録:2008年4月25、30日、5月3日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン)、ライヴ。世界初演:2008年4月15日、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。収録時間:全プログラム175分(本編140分)、字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様 16:9 カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、DTS 5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層+片面1層、日本語解説書付。 ロイヤル・オペラの委嘱により、イギリス作曲界の重鎮バートウィスルが作曲した新作オペラ「ミノタウロス」。その世界初演が早くも映像化!ギリシャ神話に題材をとった半人半獣の主人公とアリアドネの心の葛藤が、研ぎ澄まされた音楽とともに描かれる。その迫真の内容に、現地イギリスの批評家からは絶賛の嵐が巻き起こりました。入魂の歌唱を紡ぐタイトルロールのトムリンソン。整然と、それでいて情熱的にオーケストラを指揮するパッパーノ。ロイヤル・オペラの進取の創造性がみなぎる大注目の映像。(解説:広瀬 大介) | ||
| ピーターラビットと仲間たち
ヴィクトリア・ヒューイット(チュウチュウおくさん) リッカルド・セルヴェラ(まちねずみジョニー) ジョナサン・ハウエル(ティギーおばさん) ジェマ・サイクス(あひるのジマイマ) ギャリー・エイヴィス(キツネ) ベネット・ガートサイド(こぶたのピグリン・ブランド) ラウラ・モレラ(ピグウィグ) デイヴィッド・ピッカリング(ペティトーおばさん) ザッカリー・ファルーク(ジェレミー・フィッシャー) イオーナ・ルーツ、ジャコモ・チリアーチ (ハンカ・マンカとトム・サム) ジョシュア・トゥイファ(ピーター・ラビット) スティーヴン・マクレイ(リスのナトキン)/他 英国ロイヤル・バレエ団/ロイヤル・バレエ学校/ポール・マーフィ指揮ロイヤル・バレエ・シンフォニア 振付:フレデリック・アシュトン/音楽:ジョン・ランチベリー/演出:アンソニー・ダウエル 美術:クリスティン・エザルド/着ぐるみ:ロスティスラフ・ドボジンスキー/照明:マーク・ジョナサン | ||
| 収録:2007年12月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。特典映像:映像によるストーリー解説。収録時間:全プログラム76分(本編72分+特典映像4分)、字幕:フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語、ヴィデオ仕様 16:9 カラー、音声仕様:LPCM 2.0、DTS 5.1、ディスク仕様:DVD9 NTSC オールリージョン、日本語解説書付。 日本でも人気の絵本シリーズ「ピーターラビットと仲間たち」。あひるのジマイマ、リスのナトキン、カエルのジェレミーフィッシャーどんなど世界的に愛されているキャラクターたちが、バレエの舞台で大活躍する。1971年にバレエ映画として制作され、92年にアンソニー・ダウエルによって舞台化された。 大きな着ぐるみをものともせず、軽やかなステップを踏み、回り、跳ぶダンサーたち。個性あふれるキャラクターたちの姿に、子供から大人まで思わず笑顔になってしまう作品。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 | マーティン・ウエスト指揮 サンフランシスコ・ バレエo.&バレエ団/他 | |
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」
ローラ・エイキン(コンスタンツェ) エドガラス・モントヴィダス(ベルモンテ) クルト・リドゥル(オスミン) モイカ・エルトマン(ブロンデ) マイケル・スモールウッド(ペドリッロ) スティーヴン・ヴァン・ワーテルミューレン(太守セリム) コンスタンティノス・カリーディス指揮オランダ室内o.、オランダ・オペラcho. 演出:ヨハン・シモンズ/美術・装置:ベルト・ノイマン 衣裳:ニーナ・フォン・メヒョー/照明:ローター・バウムガルテ | ||
| 収録:2008年2月2日、19日、26日、ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム214分(本編175分)、字幕:英・仏・独・西・伊・蘭、日本語解説書付。 『その性格表現の粋を極めたアリアがずらりと並ぶ、モーツァルトの名作ジングシュピールの最新映像。最近では、時局にふさわしい物語性からか、イスラム圏と西欧とのデリケートな関係をクローズアップした演出がヨーロッパの劇場では主流になってきているものの、シモンズによるこの新演出は、登場人物の心理に迫った大胆な解釈が見どころ。同時に、西洋人の幻想として存在するオリエンタリズムを巧妙に描き出している。コンスタンツェを歌うエイキン、オスミン役のリドゥルをはじめ、明瞭なキャラクターの実力派歌手を揃え、注目株の指揮者の一人であるカリーディスが、物語内容に深く踏み込んだ鮮烈にして繊細な音楽を引き出している。』(解説:鈴木 淳史) | ||
| アルゲリッチ・プレイズ・モーツァルト 東京ライヴ2005 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466/ 3台のピアノのための協奏曲 ヘ長調K.242/ ヴァイオリンと管弦楽のための アダージョ ホ長調K.261/ ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調K.373/ 交響曲第32番 ト長調K.318 ベートーヴェン: ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための 三重協奏曲 ハ長調Op.56〜第3楽章 |
マルタ・アルゲリッチ(P) ルノー・カプソン(Vn) ゴーティエ・カプソン(Vc) パウル・グルダ(P) リコ・グルダ(P) クリスティアン・アルミンク指揮 新日本po. | |
| 収録:2005年1月27日、すみだトリフォニーホール、ライヴ。収録時間:全プログラム106分(本編103分)、字幕:(特典映像)仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz 16bitステレオ/DTS 5.1chサラウンド。ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 2000年1月27日にこの世を去った巨匠フリードリヒ・グルダの没後5周年を記念して、すみだトリフォニーホールで催された「グルダを楽しく想い出す会」の模様を収めた映像。グルダの弟子アルゲリッチが、グルダの遺伝子を受け継いだ二人の息子とともに、日本で初めてモーツァルトのピアノ協奏曲を披露した。そのほか、今をときめくカプソン兄弟も加わり豪華絢爛。アルミンク&新日本フィルも当代最高のソリストたちとともに愉楽に満ちた名演を展開する。(解説:広瀬 大介) | ||
| ジョナサン・ダヴ(1959-):歌劇「ピノッキオの冒険」
ヴィクトリア・シモンズ(ピノッキオ) ジョナサン・サマーズ(ジェッペット) マリー・プラザス(青い妖精) レベッカ・ボットーネ(コオロギ/オウム) グレアム・ブロードベント(人形使い、他) アラン・クレイトン(ランプの芯) マーク・ワイルド(ネコ) ジェイムズ・レイン(キツネ/御者) キャロル・ウィルソン(ハト/カタツムリ) デイヴィッド・パリー指揮オペラ・ノースo.&cho. 演出:マーティン・ダンカン/美術・衣裳:フランシス・オコーナー 照明:ディヴィ・カニンガム/振付:ニック・ウィンストン | ||
| 収録:2008年2月29日、3月1日、サドラーズ・ウェールズ劇場、ロンドン、ライヴ。収録時間:全プログラム213分(本編155分)、字幕:英・仏・独・西・伊。 『あの「ピノキオ」の物語がオペラになっての登場。子供向けに制作されたプロダクションだが、大人にも楽しめる、いや大人でないと楽しめないような奥の深さを感じるステージに仕上げられている。ジョナサン・ダヴは、歌劇「フライト」やイアン・セラー監督の映画音楽などで知られる、英国でもっとも人気の高い作曲家の一人。この「ピノッキオの冒険」の成功により、2008年のイギリス作曲家賞を受賞した。ポスト・ミニマル風の曲調に乗って、心優しくも誘惑に弱いピノッキオの奇想天外な冒険が描かれる。』(解説:鈴木 淳史) | ||
| ヘンデル:歌劇「タメルラーノ」
プラシド・ドミンゴ(バヤゼット) モニカ・バチェッリ(タメルラーノ) インゲラ・ボーリン(アステリア) サラ・ミンガルド(アンドロニコ) ジェニファー・ハロウェイ(イレーネ) ルイージ・デ・ドナート(レオーネ) ポール・マクリーシュ指揮マドリッド王立劇場o.(マドリッドso.) 演出:グレアム・ヴィック/美術・衣裳:リチャード・ハドソン 照明:ジュゼッペ・ディ・イオリオ/振付:ロン・ハウエル | ||
| 収録:2008年4月1日、4日、マドリッド王立劇場(スペイン)、ライヴ。 DVD製品仕様:収録時間:全プログラム241分(本編218分)、字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 カラー[Blu-ray 盤のみ; 1080i High Definition]、DVD盤音声仕様:リニアPCM 48kHz/16bitステレオ、DTS 5.0chサラウンド、ディスク、Blu-ray盤音声仕様:PCM 2.0、PCM 5.0、ディスク仕様:片面2層×3 (DVD)、BD50+BD25(片面2層+片面1層; Blu-ray)。日本語解説書付。 『2001年にフィレンツェ5月音楽祭で上演されたプロダクションが、2008年3月にマドリッド・テアトロ・レアルで再演されました。タタール皇帝タメルラーノに敗れたトルコ皇帝バヤゼットを演じるドミンゴ。歌唱はもちろんのこと、役そのものの本質に迫る圧倒的な存在感が、人物像だけでなく、オペラ全体にも斬新な魅力をもたらしています。切れ味鋭いマクリーシュの指揮と相まって、いま人気のヘンデル・オペラに新たな地平を切り拓く、必見の映像です。』(解説:広瀬 大介) | ||
| メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」
カミラ・ティリング(天使) ロッド・ギルフリー(聖フランチェスコ) ヒューベルト・デランボイエ(レプラ[ハンセン病患者]) ヘンク・ネーヴェン(兄弟レオーネ) トム・ランドル(兄弟マッセオ) ドナルド・カーシュ(兄弟エリア) アルマン・アラピアン(兄弟ベルナルド) ヤン・ウィレム・バリエット(兄弟シルヴェストロ) アンドレ・モルシュ(兄弟ルフィーノ) インゴ・メッツマッハー指揮ハーグpo.(レジデントo.)、ネーデルラント・オペラcho. 演出:ピエール・オーディ/美術・照明:ジャン・カルマン 衣裳:アンジェロ・フィギュス/映像:エルワン・ユオン | ||
| 収録:2008年5月30日、6月11日、16日、ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム275分(本編258分)、字幕:英・仏・独・西・伊・蘭、ヴィデオ仕様:16:9 カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、DTS 5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層×3、日本語解説書付。 『メシアン唯一のオペラにして、宗教的大作の世界初映像。聖フランチェスコの奇蹟を描き、厳粛かつ淡々と進行するストーリー、そして色鮮やかでありながら、能を思わせるシンプルな舞台と所作。それがメシアンの音楽と結びつくと、驚くべき生々しさで、私たちの心を揺り動かすのです。圧倒的といっていい、めくるめく四時間を超える愉悦。指揮者メッツマッハーは、40種以上の打楽器、3台のオンド・マルトノを含む大オーケストラをまとめ、すばらしいサウンドを作り上げています。』(解説:鈴木 淳史) | ||
| 「椿姫」(全3幕)/音楽:フレデリック・ショパン 特典映像:椿姫の回想(ドキュメンタリー)/ストーリー紹介/キャストギャラリー アニエス・ルテステュ(マルグリット) ステファン・ビュヨン(アルマン) ミカエル・ドナール(デュヴァル氏) ドロテ・ジルベール(プリュダンス) カール・パケット(ガストン子爵) ローラン・ノヴィ(公爵) シモン・ヴァラストロ(N伯爵) エヴ・グリンツテイン(オリンピア) デルフィーヌ・ムッサン(マノン) ジョゼ・マルティネズ(デ・グリュー) ベアトリス・マルテル(ナニーヌ) 振付:ジョン・ノイマイヤー ミヒャエル・シュミッツドルフ指揮パリ・オペラ座o. エマニュエル・ストロッセル、フレデリック・V.クニッテル(P) 美術・衣裳:ユルゲン・ローゼ/照明:ロルフ・ワルター | ||
| 収録:2008年7月2日、5日、パリ・オペラ座、ガルニエ宮。仕様[(*)はDVD版のみ/(#)はブルーレイ・ディスク版のみ]:収録時間:プログラム191分(本編131分)|字幕:英・仏・独・西・伊|ヴィデオ仕様:16:9 / 1080i High Definition (#) /カラー|音声仕様:リニアPCM48kHz 16bitステレオ (*) / DTS 5.0chサラウンド (*) / PCM 2.0 (#) / PCM 5.0 (#) / 日本語解説書付。 ヴェルディのオペラでも有名なデュマ・フィスの小説「椿姫」を元にジョン・ノイマイヤーが創作した傑作。2009年2月にはハンブルク・バレエが来日公演で上演し、大好評を博した演目。 高級娼婦マルグリットの悲恋を踊るのは、気品と美貌と技術を兼ね備えたアニエス・ルテステュ。マルグリットへの情熱的な恋を語る若いアルマンには躍進著しいステファン・ビュヨン。 ショパンのピアノの旋律にのせて踊られる青・白・黒の3つのパ・ド・ドゥが、娼婦と若者の出会いの戸惑いと愛の喜び、狂おしいまでの情熱を心情豊かに表現している。 劇中劇「マノン」の主人公に、ムッサンとマルティネズという豪華キャストもオペラ座ならではといえよう。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」
サイモン・キーンリーサイド(ドン・ジョヴァンニ) カイル・ケテルセン(レポレッロ) エリック・ハーフヴァーソン(騎手長) マリーナ・ポフラフスカヤ(ドンナ・アンナ) ジョイス・ディドナート(ドンナ・エルヴィーラ) ミア・パーション(ゼルリーナ) ラモン・ヴァルガス(ドン・オッターヴィオ) ロバート・グリアドウ(マゼット) チャールズ・マッケラス指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. 演出:フランチェスカ・ザンベロ/美術・衣裳:マリア・ビョルンソン 照明:ポール・ピャント/振付:ステファン・ミア/殺陣:ウィリアム・ホッブス | ||
| 収録:2008年9月8日、12日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ロンドン、ライヴ。収録時間:全プログラム202分(本編176分)、字幕:英・仏・独・西・伊。ヴィデオ仕様:16:9 カラー(DVD)/16:9 1080i High Definition カラー(Blu-ray)。音声仕様:リニアPCM 48kHz、16 bitステレオ/DTS 5.1chサラウンド (DVD)、PCM 2.0、PCM 5.1 (Blu-ray) ディスク仕様:片面2層×2(DVD)/BD50×2(Blu-ray)。日本語解説書付。 コヴェント・ガーデン2008/09シーズンの開幕を飾った、「ドン・ジョヴァンニ」の最新映像。シンプルで伝統性を重視した舞台、台本ト書きに忠実ながら、音楽と連動した細やかで演劇性の高い演出は、初めてこのオペラに接する人にも過不足なく作品の魅力を伝えてくれるだろう。そして、何といってもコヴェント・ガーデンならではの、充実した歌手陣。軽快にしてふくよかなマッケラスによる円熟した音楽も聴きもの。(解説:鈴木 淳史) | ||
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タン・ドゥン:歌劇「マルコ・ポーロ」 特典映像:ドキュメンタリー「明日の音楽」 (主要キャスト、制作スタッフ、タン・ドゥンのインタビューを含むドキュメンタリー チャールズ・ワークマン(ポーロ) サラ・キャッスル(マルコ) スティーヴン・リチャードソン(フビライ・ハン) ナンシー・アレン・ランディ(水) ツァン・ユン (影1/ルスティケロ/李白) タニア・クロス(影2/シェエラザード/マーラー/王妃) スティーヴン・ブライアント(影3/ダンテ/シェイクスピア) ナ・ム(中国とアラビアの踊り手) タン・ドゥン指揮ネーデルラント室内o.、カペラ・アムステルダム 演出:ピエール・オーディ/台本:ポール・グリフィス/舞台装置&照明:ジャン・カルマン/ 衣裳:アンジェロ・フィギュス/振付:ナニーネ・リニング | ||
| 収録:2008年11月13日、18日、ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場、ライヴ。仕様[(*)はDVD版のみ/(#)はブルーレイ・ディスク版のみ]:収録時間:プログラム156分(本編123分)|字幕:英・仏・独・西・伊・蘭|ヴィデオ仕様:16:9 / 1080i High Definition (#) /カラー|音声仕様:リニア PCM 48kHz 16bit ステレオ (*) / DTS 5.0ch サラウンド (*) / PCM 2.0 (#) / PCM 5.0 (#) / 日本語解説書付。 「東方見聞録」で知られる、東西の掛け橋マルコ・ポーロ。彼の東方への旅を題材として、気鋭の批評家でもあるポール・グリフィスが台本を作成し、中国が生んだ現代音楽界の鬼才タン・ドゥンがエネルギッシュで、大胆極まりないオペラに仕上げた野心作、待望の映像化。フビライ・ハーンはもちろんのこと、ダンテやシェエラザード、マーラーに李白といった人物も作品に登場。まさに時空を超え、東と西を結ぶオペラと言えるだろう。作曲者自身の指揮、難易度の高い歌唱に応える歌手、そしてシンプルにして力強いオーディの舞台も魅力的。(解説:鈴木 淳史) | ||
| メンデルスゾーン:バレエ「夏の夜の夢」 | ポール・ギブソン (妖精の王オベロン) パトリシア・バーカー (オベロンの妃 タイタニア) セス・ベリストン (小妖精パック) リサ・アップル(ヘレナ) ジュリー・トビアソン (ハーミア) ロス・イヤースリー (ライサンダー) ジェフリー・スタントン (デメトリアス) バトクフレル・ ボールド (シーシアス) アリアナ・ラローン (ヒポリタ) 中村かおり(蝶) チャールズ・ニュートン (タイタニアの騎士) ティモシー・ リンチ(ボトム)他 ステュアート・カーショー指揮 BBCコンサートo. リビー・クラブトリー(S) ジュディス・ハリス(Ms) | |
| 収録:1999年2月、ロンドン、サドラーズ・ウェルズ劇場。振付:ジョージ・バランシン、音楽:フェリックス・メンデルスゾーン、演出:フランシア・ラッセル、芸術監督:ケント・ストーウェル。収録時間:全プログラム94分、字幕:なし、ヴィデオ仕様:16:9、カラー、音声仕様:Dolby TrueHD 2.0 / Dolby TrueHD 5.0、ディスク仕様:HD-DVD。 夏の夜、妖精王と悪戯好きな小妖精と恋人たち・・・惚れ薬が巻き起こした恋のハプニング。おなじみシェイクスピアの人気喜劇にメンデルスゾーンの軽妙な音楽を付けた、ユーモアと詩情あふれるバレエ作品で、「結婚行進曲」も挿入曲として使われている。バランシン版は2幕仕立てで、2幕はディヴェルティスマンが入る。この映像は1999年2月、復元されたサドラーズ・ウェルズ劇場で上演された、パシフィック・ノースウェスト・バレエの公演を収録したもので、IMZダンス・スクリーン1999の最優秀映像賞を受賞している。 # HD-DVD フォーマットの商品で、通常のDVDプレーヤーでは再生出来ませんのでご注意下さい。 | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」 |
ペール・リンドスコグ (アルフレート) リューボフ・ペトローヴァ (アデーレ) パメラ・アームストロング (ロザリンデ) トーマス・アレン (アイゼンシュタイン) ラグナー・ウルフンク (ブリント博士) ホーカン・ハーゲゴード (ファルケ博士) アルトゥール・コルン (フランク) マレーナ・エルンマン (オルロフスキー公爵) ウード・ザーメル (看守フロッシュ) ルネ・シュッテングルーバー (イーダ) ウラディーミル・ユロフスキ指揮 LPO、グラインドボーン音楽祭cho. | |
| 収録:2003年8月17日、グラインドボーン歌劇場(イギリス)、ライヴ。収録時間:全プログラム196分(本編159分)、字幕:本編:英・仏・西・蘭、特典:仏・独・西・蘭(日本語は無し)、ヴィデオ仕様:16:9、1080i、VC1Advanced Profile、カラー、音声仕様:DOLBY TrueHD 2.0, DOLBY TrueHD 5.0 ch サラウンド/ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。演出:スティーヴン・ローレス/装置:ベノワ・デュガルダン/衣裳:インゲボルク・ベルナート/照明:ポール・ピアント/脚色:ニコラ・ボウイ。 由緒あるグラインドボーン音楽祭での華麗なステージを、HD DVDの高精細映像で楽しめる注目盤が登場。ワルツ王ヨハン・ シュトラウスII世による名作オペレッタを収録。今、イギリスで最も尊敬を集める指揮者ウラディーミル・ユロフスキの切れ味鋭いタクトのもと、ロンドン・フィルが愉楽の旋律を奏で、パメラ・アームストロング、トーマス・アレンをはじめとする豪華歌手陣が舞台上に大輪の花を咲かせる。(解説:広瀬大介) *国内盤DVD「こうもり」(TDBA-5012/3)と同一映像、フォーマット違い。 | ||
| チェチーリア&ブリン・アット・グラインドボーン 〜アリアとデュエット モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」〜 [序曲/5…10…20…30… もし夜中に奥方様が/伯爵様が踊るなら] モーツァルト: 歌劇「皇帝ティートの慈悲」〜 私は行くが、君は平和に ロッシーニ: 歌劇「セビーリャの理髪師」〜 [序曲/それじゃ私ね] モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜 奥さん、これが旦那の女のカタログ (カタログの歌) ハイドン: 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜 そなたの幸せは胸に ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」〜なんという愛情! モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜 あそこで手を取り合って誓いを交わそう (お手をどうぞ) ヘンデル: オラトリオ 「ユダス・マカベウス(ユダ・マカバイ)」〜 武装せよ、武装せよ汝ら勇士達よ ロッシーニ: 歌劇「セミラーミデ」〜 うるわしい光が誘惑する モーツァルト: 歌劇「魔笛」〜パ、パ、パ… |
チェチーリア・バルトリ(Ms) ブリン・ターフェル (B−Br) チョン・ミョンフン指揮 ロンドンpo. | |
| 収録:1999年4月24日、グラインドボーン歌劇場、イギリス、ライヴ。収録時間:全プログラム87分、字幕:英・仏・独、ヴィデオ仕様:16:9 1080i / VC1Advanced Profile カラー、音声仕様: DOLBY TrueHD 2.0、 DOLBY TrueHD 5.1ch サラウンド、日本語解説書付。 チェチーリア・バルトリとブリン・ターフェルの夢の競演をHD DVDの超ハイスペック映像でお贈りする。当代最高の二人の名歌手が、チョン・ミュンフン&ロンドン・フィルの絶妙なサポートを得ながら、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティの珠玉の名曲を華麗に歌い上げる。その驚異的な絶唱のかずかずに、グラインドボーンの聴衆がかつてない程の熱狂に包まれた、まさに伝説の一夜!(解説:吉田光司) # HD DVD フォーマット商品のため、通常のDVDプレーヤーでは再生出来ません。ご注意下さい。 | ||
| パキート・デ・リベラ&チャノ・ドミンゲス:ラテン区 ポル・アレグリアス/アイ・リメンバー・ディジー/ ルンバ・パ・ジェリー/ポインシアーナ/アリア・デ・ムゼッタ/ ブルース・イマジナリオ/ア・ミ・パードレ/ バモノス・パ・カイ/ ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア/ ブルセラス・エン・ラ・ジュビア/ルンバ・マリナ |
チャノ・ドミンゲス(P) パキート・デ・リベラ (アルトSax/Cl) ミゲル“アンガ " ディアス(Perc) マーク・ミラルタ(Dr) マリオ・ロッシィ(ベース) イスラエル・スアレス “ピラーニャ " (フラメンコ・ パーカッション) | |
| 収録:2006年4月5日、マドリッド王立劇場、スペイン、ライヴ、字幕:英語、日本語解説書付。 ジャズとラテン音楽の中間を渡り歩く巨匠、パキートとドミンゲスによる、テアトロ・レアルの熱き一夜。「ラテン音楽というジャンルを越え活躍するマエストロ、パキート・デ・リベラとチャノ・ドミンゲス。マドリッドの王立劇場(テアトロ・レアル)で行われた熱気溢れるコンサートを収録した本作は、スペイン屈指のリズムセクションを従えて繰り広げられる二人の妙技がたっぷりと堪能出来る。そして、先頃急逝したキューバを代表する天才打楽器奏者ミゲル“アンガ "ディアスの最後の勇姿は、全てのキューバ音楽ファンの目頭を熱くするだろう。」(解説:高橋慎一) | ||
| フェリックス・メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」(全2幕・バランシン版) 【特典映像】:キャストギャラリー ポール・ギブソン(オベロン) パトリシア・バーカー(タイタニア) セス・ベリストン(パック) リサ・アップル(ヘレナ) ジュリー・トビアソン(ハーミア) ロス・イヤースリー(ライサンダー) ジェフリー・スタントン(デメトリアス) バトクフレル・ボールド(シーシアス) アリアナ・ラローン(ヒポリタ) 中村 かおり(蝶) チャールズ・ニュートン(タイタニアの騎士) ティモシー・リンチ(ボトム)他 ステュアート・カーショー指揮BBCコンサートo. リビー・クラブトリー(S) ジュディス・ハリス(Ms) 振付:ジョージ・バランシン/演出:フランシア・ラッセル/ 芸術監督:ケント・ストーウェル | ||
| 収録:1999年2月、ロンドン、サドラーズ・ウェルズ劇場。収録時間:全プログラム94分、字幕:なし、ヴィデオ仕様:1080i HD 16:9 カラー、音声仕様:16bitPCM 2.0 / 16bitPCM 5.1、ディスク仕様:Blu-ray、日本語解説書はついていません。 夏の夜、妖精王と悪戯好きな小妖精と恋人たち………惚れ薬が巻き起こした恋のハプニング。おなじみシェイクスピアの人気喜劇にメンデルスゾーンの軽妙な音楽を付けた、ユーモアと詩情あふれるバレエ作品で、「結婚行進曲」も挿入曲として使われている。バランシン版は2幕仕立てで、2幕はディヴェルティスマンが入る。 2007年のHD-DVD発売に続く、バレエ作品初のブルーレイディスク商品。次世代ディスク・フォーマット商品のため、通常のDVDプレイヤーではご覧になれません。 | ||
| ヨハン・シュトラウス II: 喜歌劇「こうもり」(マイケル・ロット校訂版) [エクストラ・フィーチャー] トマス・アレン、パメラ・アームストロング、ホーカン・ハーゲゴード、 演出家スティーヴン・ローレス、指揮者ウラディミール・ユロフスキのインタビュー/ ワルツの起源/グラインドボーンの新歌劇場の建物と建築様式/ 看守フロッシュ(語り役)の幕間/コスチューム・デザイン&キャスト・ギャラリー パメラ・アームストロング、トマス・アレン、ライナル・ウルフング、 ホーカン・ハーゲゴード、アルトゥール・コルン、マレーナ・エルンマン、 ペール・リンドスクーグ、リュボフ・ペトロヴァ、ウド・ザメル、 ルネ・シュッテングルーバー ウラディミール・ユロフスキ指揮LPO、グラインドボーンcho. バーナード・マクドナルド合唱指揮 スティーヴン・ローレス演出 | ||
| 収録:2003年8月17日、グラインドボーン歌劇場、ライヴ。ヴィデオ仕様:16:9, 1080i カラー/収録時間:196分/サウンド・フォーマット: PCMステレオ/ DTS 5.0サラウンド/字幕:英・仏・西・蘭(本編)、仏・独・西・蘭(特典)/ DVD:OA-0890D(輸入盤; 日本語字幕無し)、TDBA-5012/3(国内盤; 日本語字幕付き)のブルーレイディスク化(輸入盤のため日本語字幕なし)。日本語解説書付。 「魔笛」に続く、ブルーレイディスクによるオペラ映像第2弾。グラインドボーンの華麗なステージを、驚くべき高精細映像で。カメラが捉えたすべての情報を余すところなく再現したハイクオリティ映像からは、笑いと愉楽に包まれた会場の空気までもがダイレクトに伝わってくる。 ※本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| チェチーリア&ブリン・アット・グラインドボーン〜アリアとデュエット モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より [序曲/5…10…20…30…/もし夜中に奥方様が/伯爵様が踊るなら]/ 歌劇「皇帝ティートの慈悲」〜私は行くが、君は平和に/ ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」より[序曲/それじゃ私ね] モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜奥さん、これが旦那の女のカタログ ハイドン:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜そなたの幸せは胸に ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」〜なんという愛情! モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜あそこで手を取り合って誓いを交わそう ヘンデル:オラトリオ「ユダス・マカベウス」〜武装せよ、武装せよ汝ら勇士達よ ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」〜うるわしい光が誘惑する モーツァルト:歌劇「魔笛」〜パ、パ、パ… チェチーリア・バルトリ(Ms) ブリン・ターフェル(B−Br) チョン・ミョンフン指揮LPO | ||
| 収録:1999年4月24日、グラインドボーン歌劇場、イギリス、ライヴ。収録時間:全プログラム87分、字幕:本編:英・仏・独、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様:PCMステレオ、PCM5.0、日本語解説書付。 チェチーリア・バルトリとブリン・ターフェルの夢の競演をブルーレイディスクの超ハイスペック映像でお届けする。当代最高の二人の名歌手が、チョン・ミュンフン&ロンドン・フィルの絶妙なサポートを得ながら、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティの珠玉の名曲を華麗に歌い上げる。その驚異的な絶唱のかずかずに、グラインドボーンの聴衆がかつてない程の熱狂に包まれた、まさに伝説の一夜! ※本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」
ホセ・クーラ(T;マンリーコ) ドミトリー・ホロストフスキー(Br;ルーナ伯爵) ヴェロニカ・ヴィッラロエル(レオノーラ) イヴォンヌ・ネフ(アズチェーナ) トマス・トマッソン(フェランド) グウェネス=アン・ジェファーズ(イネス) エドガラス・モントヴィダス(ルイス) トーマス・バーナード(ジプシーの老人) ダグラス・テルファー(使者) カルロ・リッツィ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. 演出:イライジャ・モシンスキー/装置:ダンテ・フェレッティ/衣裳:アン・ティルビー | ||
| 収録:2002年5月3日、ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、1080i High Definition カラー ドルビー・ディデジタル 5.1 サラウンド・サウンド/ドルビー・ステレオ、172分(本編136分)、字幕:本編:英・仏・独・西/日本語解説書付。 DVD:OA-0849D の ブルーレイディスク・ヴァージョン。クーラ&ホロフトフスキーというオペラ界きっての精悍で剛毅なふたりが繰り広げる決闘シーンで、コヴェント・ガーデンの観客を大いに沸かせた手に汗握る名シーンを含み、伝統を崩さないロイヤル・オペラのステージ、さらには日本のオーケストラにも客演したイタリア・オペラの名手であるリッツィの指揮。ヴェルディの、そしてクーラの魅力を心ゆくまで楽しみたい方におすすめ。 ※本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| プッチーニ(1858-1924):歌劇「ラ・ボエーム」
インヴァ・ムーラ(ミミ) ラウラ・ジョルダーノ(ムゼッタ) アキレス・マチャド(ロドルフォ) ファビオ・マリア・カピタヌッチ(マルチェッロ) ダビド・メネンデス(ショナール) フェリペ・ボウ(コッリーネ) ゴンサロ・フェルナンデス・デ・テラン(パルピニョール) フアン・トマス・マルティネス(ベノア) ルフレード・マリオッティ(アルチンドーロ) ヘスス・ロペス=コボス指揮マドリッド王立劇場o.&cho.(マドリッドso.&cho.) ホルディ・カサス・バイェル、ホセ・デ・フェリペ合唱指揮マドリッド自治州少年cho. 演出:ジャンカルロ・デル・モナコ/装置&衣裳:マイケル・スコット/照明:ヴォルフガング・フォン・ツォウベク | ||
| 収録:2006年3月20日、23日、25日、スペイン、マドリッド王立劇場。NTSC方式、画像構成比16:9、1080i High Definition カラー ドルビー・ディデジタル 5.0 サラウンド・サウンド/ドルビー・ステレオ、148分(本編116分)、字幕:本編:英・仏・独・西・伊/日本語解説書付。 DVD:OA-0961D の ブルーレイディスク・ヴァージョン。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの名リリック・ソプラノ、インヴァ・ムーラをミミ役に起用した「ラ・ボエーム」。ドミンゴを圧倒させたと言われるその力強さとテクニックを駆使しながら、可憐なだけでない、新しいミミ像を打ち立てる。マチャドのロドルフォ以下、他キャスト陣も充実しており、観るオペラとしてはかなり高水準の映像。まるで映画を観ているようなステージ・デザイン&セットにより、演劇としてのリアリティを感じさせる。 ※本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「シンデレラ(チェネレントラ)」 [エクストラ・フィーチャー]キャスト・ギャラリー/オペラ概要/ 洞察−ウラディミール・ユロフスキ&サー・ピーター・ホール ルクサンドラ・ドノーセ(アンジェリーナ[チェネレントラ]) マキシム・ミロノフ(ドン・ラミーロ) シモーネ・アルベルギーニ(ダンディーニ) ルチアーノ・ディ・パスクァーレ(ドン・マニーフィコ) ラクエラ・シーラン(クロリンダ) ルチア・チリッロ(ティスベ) ネイサン・バーグ(アリドーロ) ウラディーミル・ユロフスキ指揮LPO、グラインドボーン音楽祭cho. 演出:サー・ピーター・ホール/装置:ヒルデガルド・ベヒトラー 衣裳:モーリッツ・ユンゲ/照明:ピーター・マンフォード | ||
| 収録:2005年6月2、4日、イギリス、グラインドボーン歌劇場、ライヴ。ヴィデオ仕様 16:9 1080i High Definition カラー/音声方式:PCMステレオ, PCM5.0/187分(オペラ156分、エクストラ・フィーチャー31分)/英・仏・独・西・伊語字幕付き/片面二層ディスク。DVD:OA-0944D(輸入盤; 日本語字幕無し)、TDBA-5018/9(国内盤; 日本語字幕付き)のブルーレイディスク化(輸入盤のため日本語字幕なし)。日本語解説書付。 高画質&高音質で話題を集めるオーパス・アルテのブルーレイディスク・シリーズ。「魔笛」「こうもり」に続くオペラ映像第3弾は、グラインドボーン音楽祭史上最高の一夜と称された「ラ・チェネレントラ」ロッシーニの。ミロノフ、ドノーセなど、次代のオペラ界を牽引するであろう逸材を揃えたキャスト、そして、重鎮ホールの鋭い人間描写をたたえた演出と、ユロフスキの才気溢れるタクトが手を結んだ理想的な舞台。 ※本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できません。 | ||
| ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス ダンス・フィルム「アメリア」 (デイヴィッド・ラング作曲、ルー・リード作詞; 1960年代、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのために 作詞された5つの歌詞より、 エドゥアール・ロック振付・映像監督) 【エクストラ・フィーチャー】 エドゥアール・ロックによるコメント(英・仏語)/ ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの25年 (「ヒューマン・セックス」「2」「ソルト」 「ニュー・デーモンズ」「アンファント」他、 有名上演作品の概要・ファクトシート・ビデオ・ 音楽&写真素材を含む/全アーティストと 主な制作スタッフのバイオグラフィ) 【インタラクティヴ・オプション】 再生中に「舞台裏」クリップ集と「メイキング」映像へ アクセス可能 |
ラ・ラ・ラ・ ヒューマン・ステップス(ダンス) アレクサンダー・カストンゲイ(Vc) シモン・クロード(Vn) ニョー・コン・キー(P)指揮 ナディーン・メダウォー (ヴォーカル) | |
| 収録:2002年。収録時間:全プログラム138分(本編59分+特典映像79分)、字幕:フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語(「アメリア」歌部分)、ヴィデオ仕様:1080i HD 16:9 カラー、音声仕様:PCM 2.0/ PCM 5.0。ディスク仕様:Blu-ray/NTSC//All Regions、日本語解説書付。DVD:OA-0945DのBlu-ray仕様盤。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」(*) アレッサンドロ・コルベッリ(ジャンニ・スキッキ) サリー・マシューズ(ラウレッタ) フェリシティ・パーマー(ツィータ) マッシモ・ジョルダーノ(リヌッチョ) エイドリアン・トンプソン(ゲラルド) オリガ・シャラエワ(ネッラ) マキシム・ミハイロフ(ベット・ディ・シーニャ) ルイージ・ローニ(シモーネ) リッカルド・ノヴァーロ(マルコ) マリー・マクラフリン(チェスカ) ヴィアチェスラフ・ヴォイナロフスキー(スピネッロッチョ先生) リチャード・モーズリー=エヴァンス(アマンティオ・ディ・ニコーラオ) ジェイムズ・ガウアー(ピネッリーノ) ロバート・デイヴィス(グッチョ) マティルダ・レイザー(ブオーソ・ドナーティ) ラフマニノフ:歌劇「けちな騎士」(#) セルゲイ・レイフェルクス(男爵(けちな騎士)) リチャード・バークリー=スティール(アルベール) マキシム・ミハイロフ(召使い) ヴィアチェスラフ・ヴォイナロフスキー(金貸し) アルベルト・シャギドゥリン(公爵) マティルダ・レイザー(パントマイム) 以上、ウラディーミル・ユロフスキ指揮LPO、演出:アナベル・アーデン | ||
| 収録:2004年7月11日、グラインドボーン歌劇場、グラインドボーン音楽祭、ライヴ。収録時間:全プログラム162分(本編123分)、字幕:本編:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様:PCMステレオ、PCM5.1、日本語解説書付。 DVD:OA-0918D と OA-0919D をセットにしてのブルーレイ・ディスク化。2004年のグラインドボーン音楽祭において2本立てで上演された、プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」とラフマニノフの知られざるオペラ「けちな騎士」の2作品をまるごと収録。一見すると関連性がまるでなさそうだが、実はいずれもお金をめぐる人間の欲望をテーマにしており、それぞれ喜劇と悲劇の好対照な結末へと至る、まさに「同じコインの表と裏」といった組み合わせなのだ。比較するほどに味わい深くなる2作品をグラインドボーンの実力派キャスト陣が手がけた意欲的なプログラムをブルーレイのハイスペック映像&高音質でお楽しみ頂きたい。 #本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できない。 | ||
| 「ジュエルズ」(全幕) ガブリエル・フォーレ:エメラルド(*) イーゴリ・ストラヴィンスキー:ルビー(#) ピョートル・チャイコフスキー:ダイヤモンド(+) クレールマリ・オスタ(*) レティシア・ピュジョル(*) マテュー・ガニオ(*) カデル・ベラルビ(*) オーレリ・デュポン(#) アレッシオ・カルボネ(#) マリ=アニエス・ジロ(#) アニエス・ルテステュ(+) ジャン=ギヨーム・バール(+) イザベル・シアラヴォラ(+) エミリー・コゼット(+) ポール・コネリー指揮パリ・オペラ座o.、ジャン=イヴ・セビヨット(P) 振付:ジョージ・バランシン/衣装:クリスティアン・ラクロワ/照明:ジェニファー・ティプトン | ||
| 収録:2005年、パリ・オペラ座ガルニエ宮。収録時間:全プログラム152分(本編93分+特典映像59分)、字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語、ヴィデオ仕様:1080i HD 16:9、カラー、音声仕様: PCM 2.0、 PCM 5.0、ディスク仕様:Blu-ray/NTSC/All Regions、日本語解説書付。 エレガントな「エメラルド」、活気あふれる「ルビー」、壮麗な「ダイヤモンド」。バランシンの抽象バレエの傑作、「ジュエルズ」全3部を収めた貴重な映像をパリ・オペラ座バレエ団のきら星のようなダンサーたちが踊る。 3つのパートはそれぞれ、異なる国のバレエへのオマージュとなっている。「エメラルド」は19世紀フランスのロマンティック・バレエ。「ルビー」はバランシンの第2の故郷、20世紀アメリカのはつらつとした爽快なモダーン・バレエで 「カプリッチョ」の名前でも知られている。「ダイヤモンド」は、19世紀ロシアの黄金期のバレエが再現されている。 特典映像のインタビューで、バレエ団芸術監督やダンサーらがバランシンについて語る言葉は興味深く、作品を見る楽しみを倍増してくれるだろう。 #通常のDVDプレイヤーではご覧になれません。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」
ハスミク・パピアン(ノルマ) ヒュー・スミス(ポリオーネ) ジョルジョ・ジュゼッピーニ(オロヴェーゾ) アイリーニ・ツィラキディス(アダルジーザ) アンナ・スタイガー(クロティルデ) カルロ・ボージ(フラーヴィオ) ジュリアン・レイノルズ指揮ネーデルラント室内o.、ネーデルラント・オペラcho. 演出:ギイ・ヨーステン/衣裳:ホルへ・ハラ/装置:ヨハネス・ライアッカー 照明:デイヴィー・カニンガム/ドラマトゥルギー:リュク・ヨーステン | ||
| 収録:2005年3月、ネーデルラント・オペラ ― アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム188分(本編162分)、字幕:本編:英・仏・独・西・伊・蘭、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様:PCMステレオ、PCM5.0、日本語解説書付。 DVD:OA-0959D のブルーレイ・ディスク化。昨今意欲的な上演を展開して注目を集めるネーデルラント・オペラの手がけた、ベルカント・オペラの最高傑作「ノルマ」。ヨーステンの演出は、通常の物語と、それを上演する舞台裏を同時並行的に進行させることで、登場人物の心理描写をより重層的に表出させた創意あふれるもの。複雑になりそうな試みを手際よくまとめ、説得力ある舞台に仕上げたその演出手腕はさすがのもの。舞台装置、キャストの衣裳なども実に美しく、まさにブルーレイディスクの高精細映像で鑑賞するに値する映像と言えるだろう。 #本ディスクはブルーレイ専用プレイヤー以外では再生できない。 | ||
| ラモー:歌劇「ゾロアストル」
アンデルス・J.ダーリン(ゾロアストル) エフゲニー・アレクシエフ(アブラマーヌ) シーネ・ブンゴード(アメリート) アンナ・マリア・パンツァレッラ(エリニース) ラーシュ・アルヴィドソン(ゾピール/復讐の神) マルクス・シュヴァルツ(ナルバノール) ジェラール・テリュエル(オロマゼス/アリマン) ディッテ・アンデルセン(セフィー) クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリク、ドロットニングホルム宮廷劇場o.&cho. 舞踊:ジェニー・リンドストローム、ドロットニングホルム宮廷劇場舞踊団 演出:ピエール・アウディ/振付:アミール・フセインプール 衣裳・装置:パトリック・キンモント/照明:ペーター・ヴァン・プレート | ||
| 収録:2006年7月19日、21日、23日、ドロットニングホルム宮廷劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム227分(本編162分)、字幕:本編:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様: Dolby TrueHD2.0、 Dolby TrueHD5.1、日本語解説書付。 オーパス・アルテのブルーレイシリーズ第9弾。2007年8月にDVD(OA-0973)で発売されたラモーの傑作オペラ「ゾロアストル」が、早くもブルーレイの高音質&高画質映像で登場。世界最古の歌劇場ドロットニングホルム宮廷歌劇場の趣きのある舞台や、キャストたちの美しい古典的衣裳を、鮮やかなブルーレイ画質で目にすることができるのが何よりも嬉しいところ。バロック演奏の雄、ルセ&レ・タラン・リリクらの瑞々しく爽快な演奏によるラモーの舞曲と共に展開されるのは、宮廷歌劇場舞踊団による現代的な舞踏。古典と現代が絶妙にブレンドされた、実に上質な舞台。 #通常のDVDプレイヤーではご覧になれません。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(カルメン) マーカス・ハドック(ドン・ホセ) ロラン・ナウリ(エスカミーリョ) リザ・ミルン(ミカエラ) メアリー・ヘガティ(フラスキータ) クリスティーン・ライス(メルセデス) ジョナサン・ベスト(スニガ)他 フィリップ・ジョルダン指揮LPO、グラインドボーンcho. 演出:デイヴィッド・マクヴィカー/装置:マイケル・ヴェイル/衣裳:スー・ブレイン 照明:ポール・コンスタブル/振付:アンドルー・ジョージ | ||
| 収録:2002年8月17日、グラインドボーン歌劇場(グラインドボーン音楽祭、イギリス)、ライヴ。収録時間:全プログラム229分(本編170分)、字幕:本編:英・仏・独・西、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様:Dolby TrueHD2.0、Dolby TrueHD5.1、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 オーパス・アルテのオペラ・ブルーレイディスク・シリーズ第10弾。「念願の役柄。良いプロダクションに巡り合うまで何年も待ち続けた」名手フォン・オッターが満を持して挑戦したグラインドボーンの「カルメン」。気鋭の指揮者ジョルダンがどのフレーズにも精気を与え、辣腕の演出家マクヴィカーも全てのキャラクターを掘り下げ、血を通わせる。特典映像も含めて、名作「再創造」への道を明らかにした決定盤。 | ||
| プロコフィエフ:歌劇「3つのオレンジへの恋」 | ステファン・ドゥネーヴ指揮 ロッテルダムpo./他 | |
| ネーデルランド・オペラ2005。 #ブルーレイディスクのため、専用プレーヤーが必要です。 | ||
| マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(*) レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」(#) ヴィオレッタ・ウルマーナ(サントゥッツァ;*) ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ(トゥリッドゥ;*) ドラガナ・ユーゴヴィッチ(ローラ;*) ヴィオリカ・コルテス(ルチア;*) マルコ・ディ・フェリーチェ(アルフィオ;*) ウラディーミル・ガルーシン(カニオ;#) マリア・バーヨ(ネッダ;#) カルロ・グェルフィ(トニオ;#) アントニオ・ガンディア(ベッペ;#) アンヘル・オデナ(シルヴィオ;#) へスス・ロペス・コボス指揮マドリッド王立劇場o.&cho.(マドリッドso.&cho.) | ||
| 収録:2007年2月27日、3月2日、マドリッド王立劇場、ライヴ。演出:ジャンカルロ・デル・モナコ、装置:ヨハネス・ライアッカー、衣裳:ビルギット・ヴェンチュ、照明:ヴォルフガング・フォン・ツォウベク。収録時間:全プログラム198分(本編150分)本編字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definition カラー、音声仕様:PCM2.0 / PCM5.0、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。日本語解説書付。DVD:OA-0983DのBlu-ray仕様盤。 | ||
| ジョン・アダムズ:歌劇「ドクター・アトミック」
ジェラルド・フィンリー(ロバート・オッペンハイマー) ジェシカ・リヴェラ(キティ・オッペンハイマー) エリック・オウエンズ(レズリー・グローヴス准将) リチャード・ポール・フィンク(エドワード・テラー) ジェイムズ・マッダレーナ(ジャック・ハバード) トーマス・グレン(ロバート・ウィルソン) ジェイ・ハンター・モリス(ジェイムズ・ノーラン大佐) エレン・ラビナー(パスクァリータ) リュート・ファン・アイク(ブッシュ副官) ローレンス・レネス指揮ネーデルラントpo.、ネーデルラント・オペラcho. 演出・脚本:ピーター・セラーズ/美術・装置:エイドリアン・ローベル 衣裳:ドゥーニャ・ラミコーヴァ/照明:ジェイムズ・F.インガルス 振付:ルシンダ・チャイルズ/音響:マーク・グレイ | ||
| 収録:2007年6月7日、25日、29日、ネーデルラント・オペラ―アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:全プログラム230分(本編170分)、字幕:英・仏・独・西・伊・蘭、ヴィデオ仕様 16:9 1080i High Definition カラー、音声仕様:Dolby TrueHD 2.0、Dolby True HD 5.1/ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 DVD:OA-0998D のブルーレイディスク仕様盤。 | ||
| フェルディナン・エロール:バレエ「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(全2幕)
振付:フレデリック・アシュトン/編曲:ジョン・ランチベリー 衣装:オズバート・ランカスター/照明:ジョン・B.リード アンソニー・トウィナー指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. マリアネラ・ヌニェス(リーズ[富農の娘]) カルロス・アコスタ(コーラス[リーズの恋人、農夫]) ウィリアム・タケット(シモーネ[リーズの母、未亡人]) ジョナサン・ハウエル(アラン[金持ちの息子]) デイヴィッド・ドリュー(トーマス[アランの父]) ジャコモ・チリアーチ(若い雄鶏) 英国ロイヤル・バレエ団、英国ロイヤル・バレエ学校生徒たち(雌鳥たち/リーズの友達/村人たち) | ||
| 収録:2005年2月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。収録時間:全プログラム112分(本編108分)、字幕:仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様 16:9 1080i High Definition カラー、音声仕様:PCM 2.0、PCM 5.1/ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 DVD:OA-0992D のブルーレイディスク仕様盤。 | ||
| モレーノ・トローバ:歌劇「ルイサ・フェルナンダ」
ナンシー・エレーラ(ルイサ・フェルナンダ) マリオーラ・カンタレーロ(公爵夫人カロリーナ) ホセ・ブロス(ハビエル・モレーノ) プラシド・ドミンゴ(ビダル・エルナンド)他 ヘスス・ロペス・コボス指揮マドリッド王立劇場o.&cho.(マドリッドso.&cho.) 演出・衣裳・装置:エミリオ・サージ/衣裳:ペパ・オハングレン 照明:エドゥアルド・ブラーボ/振付:ヌリア・カステホン | ||
| 収録:2006年7月14日、16日、マドリッド王立劇場(スペイン)、ライヴ。収録時間:全プログラム132分(本編104分)、本編字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definition カラー、音声仕様:PCM 2.0、PCM 5.1、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 DVD:OA-0969D のブルーレイディスク仕様盤。 | ||
| ヘンデル:歌劇「ジュリオ・チェーザレ」
サラ・コノリー(ジュリオ・チェーザレ) アンゲリカ・キルヒシュラーガー(セスト) ダニエル・ドゥ・ニース(クレオパトラ) パトリシア・バードン(コルネーリア) クリストファー・モルトマン(アキッラ) クリストフ・デュモー(トロメーオ) ラシッド・ベン・アブデスラム(ニレーノ) アレクサンダー・アシュワース(クーリオ) ウィリアム・クリスティ指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメントo.、グラインドボーンcho. 演出:デイヴィッド・マクヴィカー/装置:ロバート・ジョーンズ 衣裳:ブリギッテ・ライフェンストュール/照明:ポール・コンスタブル/振付:アンドルー・ジョージ | ||
| 収録:2005年8月14日、17日、グラインドボーン歌劇場(グラインドボーン音楽祭、イギリス)、ライヴ。収録時間:全プログラム306分(本編207分)、本編字幕:英・仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様:PCM 2.0、PCM 5.0、ディスク仕様:片面2層×2、日本語解説書付。 DVD:OA-0969D のブルーレイディスク仕様盤。 『今や世界の話題をさらうソプラノ、ドゥ・ニースを一躍スター歌手へと押し上げた映像がついにブルーレイディスクで登場です。クレオパトラ役を演じるドゥ・ニースは、そのエキゾチックな美貌と瑞々しい歌声、そしてプロ顔負けの華麗なダンスの三拍子揃った演唱で、一夜にして国際的歌手の仲間入りを果たしました。また、バロック界の重鎮クリスティが、ヘンデルの音楽から現代的で躍動感にあふれたリズムを引き出し、さらに演出のマクヴィカーが、そのリズムになんとボリウッド映画(インドの娯楽映画)からヒントを得たダンスを合わせるという大技をやってのけました。しかもこれが抜群の好相性! バロック・オペラのイメージを覆す、鮮烈な舞台です。』(解説:吉田 光司) | ||
| ワーグナー(1813-1883):歌劇「ローエングリン」 ・エクストラ・フィーチャー・ [汝が私に願うことなどないだろう (ライナー・E.モリッツによるドキュメンタリー・フィルム。 ニコラウス・レーンホフ、シュテファン・ブラウンフェルス、 ベティーナ・ヴァルター、ケント・ナガノと主要な出演者のインタビューを含む)/ オペラ概要/キャスト・ギャラリー] クラウス・フローリアン・フォークト(ローエングリン) スールヴェイ・クリンゲルボルン(エルザ) ハンス=ペーター・ケーニヒ(ハインリヒ王) ヴァルトラウト・マイアー(オルトルート) ロマン・トレケル(王の伝令) トム・フォックス(テルラムント)他 ケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツso. ヨシャルド・ダウス合唱指揮 ユーロパコールアカデミー・マインツ、リヨン国立歌劇場cho. 演出:ニコラウス・レーンホフ/装置:シュテファン・ブラウンフェルス 衣裳:ベッティーナ・ヴァルター/照明:ドゥエイン・シューラー/振付:デニ・セイヤーズ | ||
| 収録:2006年6月1日、3日、5日、ドイツ、バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ。NTSC方式、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声方式:PCM 2.0/PCM 5.1、279分(オペラ207分/エクストラ72分)、字幕:英・仏・独・西・伊、ディスク仕様:BD50×2(片面2層×2)日本語解説書付き。 DVD:OA-0964Dの Blu-ray ディスク仕様盤。 | ||
| 「ジゼル」(全2幕・ライト版) 特典映像:映像によるストーリー解説、キャスト・ギャラリー アリーナ・コジョカル(ジゼル) ヨハン・コボー(ロイス/アルブレヒト伯爵) マーティン・ハーヴィー(ヒラリオン) ジェネシア・ロサート(バチルド姫) デイヴィッド・ドリュー(クーランド候) マリアネラ・ヌニェス(ミルタ)/他 英国ロイヤル・バレエ団 ボリス・グルージン指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. 台本:テオフィール・ゴーティエ、ヴェルノワ・ディ・サン=ジョルジュ 原振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/美術:ジョン・マクファーレン 照明:ジェニファー・ティプトンのオリジナルによる | ||
| 収録:2006年1月、コベント・ガーデン王立歌劇場。収録時間:プログラム112分(本編108分)、本編字幕:仏・独・西・伊、ヴィデオ仕様:16:9 1080i High Definitionカラー、音声仕様:PCM 2.0、PCM 5.0、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付、日本語字幕はついていない。 結婚前に死んだ乙女の霊ウィリは、夜中になると墓から起き出して若い男性を捕まえ、死ぬまで踊らせる・・・詩人ハイネの作品を元に作られた19世紀ロマンティック・バレエの最高峰 「ジゼル」。 純朴な村娘ジゼルとアルブレヒトの恋、そして裏切り。ウィリとなってもなお愛を貫くジゼルと、壮絶なアルブレヒトの踊りは見る人の心を打たずにはいられない。 ジゼルを演じるのは、純真可憐な娘役が似合うアリーナ・コジョカル。そして、ヨハン・コボーがアルブレヒト役で素晴らしい足捌き・跳躍を見せてくれる。ウィリの女王ミルタは、2008年の来日公演で日本のバレエファンを沸かせたマリアネラ・ヌニェス。ピーター・ライトのストーリー性豊かな演出も、舞台の魅力を一層引き立てている。 バレエ・ブラン(白のバレエ)とも呼ばれ、ウィリたちの群舞の美しさも見どころとなっている。 | ||
| ショスタコーヴィチ:歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」 特典映像:ドキュメンタリー「カテリーナ・イズマイロワの悲劇」 (指揮者・演出家・歌手のインタビューを中心に構成された60分の長編ドキュメンタリー) エファ=マリア・ウェストブロック(カテリーナ) クリストファー・ヴェントリス(セルゲイ) ウラジーミル・ヴァネーエフ(ボリス) リュドヴィート・ルドハ(ジノーヴィ) キャロル・ウィルソン(アクシーニャ) アレクサンドル・クラヴェツ(ボロ服の農民) ニキータ・ストロジェフ(警察署長) アレクサンドル・ヴァシーリエフ(司祭) ラニ・ポウルソン(ソネートカ)他 マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウo.、ネーデルラント・オペラcho. 演出:マルティン・クシェイ/装置:マルティン・ゾートグルーバー 衣裳:ハイド・カストレル/照明:ラインハルト・トラウプ | ||
| 収録:2006年6月25日、28日、ネーデルラント・オペラ、アムステルダム音楽劇場、ライヴ。仕様:収録時間:プログラム236分(本編166分)|字幕:英・仏・独・西・伊・蘭|ヴィデオ仕様:16:9 / 1080i High Definition/カラー|音声仕様:PCM 2.0/ PCM 5.0/ 日本語解説書付。 DVD:OA-0965D のブルーレイ・ディスク仕様盤。 | ||
| OPUS ARTE "LA SCALA COLLECTION" ミラノ・スカラ座の映像アーカイブを提供するシリーズ。 | ||
| OALS-3000BD (12DVD) 廃盤 |
ラ・スカラ・コレクション〜11タイトル(12枚組)ボックス・セット モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」[OALS-3001D]/ ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」[OALS-3002D]/ ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」[OALS-3003D]/ プッチーニ:歌劇「西部の娘」[OALS-3004D]/ ペルゴレージ:歌劇「恋に陥った兄と妹」[OALS-3005D]/ モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」[OALS-3006D]/ ヴェルディ:歌劇「二人のフォスカリ」[OALS-3007D]/ ヴェルディ:歌劇「シチリアの晩鐘」[OALS-3008D]/ ロッシーニ:歌劇「湖上の美人」[OALS-3009D]/ ヴェルディ:歌劇「アッティラ」[OALS-3010D]/ チレーア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」[OALS-3011D] | |
| 収録:1987年-1992年、ミラノ・スカラ座。NTSC方式/画像構成比:4:3/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/30時間32分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 ムーティをはじめとする指揮者、そして名歌手たちの名前により、これがひとつの時代の壮大な記録であることがおわかりいただけるはず。収録時間が30時間32分にも及ぶという、スカラ座およびイタリア・オペラ・ファンにとってはため息が出るような、11枚組のボックス・セット。 当盤は廃盤となっており、入手出来ません。以下分売項目を利用下さい。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | トマス・アレン エディタ・グルベローヴァ フランシスコ・アライサ アン・マレイ クラウディオ・デズデーリ ナターレ・デ・カローリス スザンヌ・メンツァー セルゲイ・コプチャク リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ジョルジョ・ストレーレル演出 | |
| 収録:1987年、ミラノ、スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比4:3/
サウンド・フォーマット:ドルビー・デジタル・ステレオ/演奏時間:179分/英語字幕/片面二層
ディスク。 ムーティ時代のスタート時期である1987年の舞台で、堂々としたアレンをはじめ、話題の歌手として 活躍していたグルベローヴァやアライサなど、歌手陣の新鮮な歌唱が楽しめるアイテム。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」 | ジョルジョ・ザンカナーロ クリス・メリット ジョルジョ・スルヤン フランコ・デ・グランディス アメリア・フェッレ ルディカーナ・ディンティーノ ヴィットリオ・テラノーヴァ アルベルト・ノーリ リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座バレエ、o.&cho. フレミング・フリント振付 ルーカ・ロンコーニ演出 | |
| 収録:1988年、ミラノ、スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比4:3/
サウンド・フォーマット:ドルビー・デジタル・ステレオ/演奏時間:240分/英語字幕/片面二層
ディスク。 ミラノ・スカラ座の映像アーカイヴ。ムーティの指揮による名演の記録 であり、有名でありながらなかなか全曲を映像で見ることができないこの作品を、多くのオペラ・ ファンに楽しんでいただけるアイテム。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | レナート・ブルゾン マリエッラ・デヴィーア ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ マルコ・ベルティ カルロ・コロンバーラ フロリアーナ・ソヴィッラ エルネスト・ガヴァッツィ ステファノ・ランザーニ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ピエラッリ(演出) | |
| 収録:1992年、ミラノ、スカラ、ライヴ。NTSC方式/画像構成比4:3 Letterbox(メニューのみ16:9 Anamorphic )/サウンド・フォーマット:ドルビー・デジタル・ステレオ/収録時間:140分/片面二層ディスク(DVD9)。 ラ・スカラ・コレクション。オペラ・ファンなら記憶に新しい、ブルゾンの名唱が蘇る一枚。何度この劇場で上演されたかわからないほど親しまれているこのオペラだけに、その伝統を楽しめるソフトでもある。 | ||
| プッチーニ:歌劇「西部の娘」 | マーラ・ザンピエーリ ファン・ポンス プラシド・ドミンゴ セルジョ・ベルトッキ ルイージ・ローニ アルド・ブラマンテ ロリン・マゼール指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ジョナサン・ミラー(演出) 他 | |
| 収録:1991年、ミラノ、スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比4:3 Letterbox(メニューのみ16:9 Anamorphic )/サウンド・フォーマット:ドルビー・デジタル・ステレオ/収録時間:144分/片面二層ディスク(DVD9)。伊語歌詞、ブックレットに歌詞付き、英語字幕付き。 ラ・スカラ・コレクション。ドミンゴ、マゼール、そしてジョナサン・ミラーなどなど、オペラ・ファンなら飛びつきたくなるスターがそろったステージ。単なる記録を超えたソフトであり、スカラ座の底力を感じさせてくれる内容。 | ||
| ペルゴレージ(1710-1736): 歌劇「恋に陥った兄と妹」 |
アレッサンドロ・コルベッリ ヌッチア・フォチーレ アメリア・フェッレ ベルナデッテ・ マンカ・ディ・ニッサ ルチアーナ・ディンティーノ エツィオ・ディ・チェーザレ エリザベート・ ノルベルク=シュルツ リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ロベルト・デ・シモーネ(演出) 他 | |
| 収録:1989年、ミラノ、スカラ座、ライヴ。ラ・スカラ・コレクション・シリーズ。NTSC方式/画像構成比4:3Letterbox(メニューのみ16:9Anamorphic)、ドルビー・デジタル・ステレオ、収録時間:172分、英語字幕、片面二層ディスク(DVD9)。ブックレットに歌詞記載。 知名度の低い作品であっても、スカラ座での上演なら(しかもムーティの指揮)信頼性はアップ。コルベッリ、フォチーレをはじめ、オペラ通でも納得できる歌手陣には、さすが頂点のオペラ・ハウスだと納得いただけるはず。 | ||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 | ダニエラ・デッシー デロレス・ツィーグラー アレッサンドロ・コルベッリ ヨゼフ・クンドラーク リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. 他 ミヒャエル・ハンペ(演出) | |
| 収録:1989年、ミラノ、スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3、(メニューのみ16:9Anamorphic)/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/187分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 2004年9月に「プッチーニ・フェスティバル」で来日するデッシーらが美声を聴かせる「コシ」。以前LDでも発売されていた映像で、定番的な名演として絶賛されていた。演出は原作の時代設定を意識したスタンダードなもの。ブックレットにイタリア語歌詞を記載。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「二人のフォスカリ」 | レナート・ブルゾン(Br) アルベルト・クピード(T) リンダ・ローク=シュトゥルマー(S) ルイージ・ローニ(B) レナート・カッツァニガ(T) モニカ・タリアサッチ(S) ジャナンドレア・ ガヴァッツェーニ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ピエル・ルイージ・ピッツィ (演出) 他 | |
| 収録:1988年、ミラノ・スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比4:3(メニューのみ 16:9 Anamorphic)/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/115分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。伊語歌詞、欧文解説書に伊語歌詞付き。 ラ・スカラ・コレクション・シリーズ。バイロンの詩によるヴェネツィアを舞台にした壮大な史劇は、ヴェルディ初期の作品として注目されているものの、なかなか全曲上演に恵まれない演目。BMGからLDでリリースされたことがあるこの映像は、ピッツィの重厚感あふれる演出と舞台美術により、埋もれていたのが不思議なほどのクオリティを体験させてくれる。ブルゾンの圧倒的な熱唱も聴きもの。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「シチリアの晩祷」 | ジョルジョ・ザンカナーロ(Br) エンツォ・カプアーノ、 フランチェスコ・ムシヌー(B) クリス・メリット(T) フェルッチョ・フルラネット(B) チェリル・ステューダー(S) リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ピエル・ルイージ・ピッツィ (演出、装置、衣装) 他 | |
| 収録:1989年12月、ミラノ・スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比4:3(メニューのみ16:9 Anamorphic)/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/211分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。欧文解説書にイタリア語歌詞付き。 ラ・スカラ・コレクション・シリーズ。以前LDでもリリースされていた、1989年のスカラ座における最高級の舞台。第3幕にバレエ「四季」も収録している完全版であり、ムーティがすべてをリードして熱気のあるパフォーマンスになっているのもポイント。オペラ・ファンであれば、このオペラのスタンダードとしてぜひ持っていたい映像。正統派ピッツィの演出(舞台美術、衣装も担当)も見事。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「湖上の美人」 | ロックウェル・ブレイク ジョルジョ・スルヤン クリス・メリット ジューン・アンダソン マルティーヌ・デュピュイ リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ヴェルナー・ヘルツォーク演出 他 | |
| 収録:1992年、ミラノ・スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3(Menus16:9Anamorphic)/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/167分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。欧文解説書に伊語歌詞付き。 かつてBMGからLDでも出ていたRAI原盤の映像の映像によるスカラ座シリーズのDVD化。ムーティの指揮による珍しい演目ということも大事だが、この映像での主役級扱いは「フィツカラルド」、「アギーレ/神の怒り」などの大作がある映画監督ヘルツォーク。セットや衣裳も含め、彼の美学が結晶化した舞台である。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アッティラ」 | サミュエル・レイミー ジョルジョ・ザンカナーロ チェリル・ステューダー カルディ・カルドフ エルネスト・ガヴァッツィ マリオ・ルペーリ リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ジェローム・サヴァリー演出 | |
| 収録:1991年、ミラノ・スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3(Menus 16:9 Anamorphic)/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/118分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。欧文解説書に伊語歌詞付き。 かつてBMGからLDでも出ていたRAI原盤の映像によるスカラ座シリーズのDVD化。ムーティの指揮はもちろん、レイミー、ザンカナーロ、ステューダーなど役者が揃った名演であり、上演も多くはないこの演目の決定盤と言えるもの。セットや衣裳も、威厳のあるヴェルディを堪能するのに十分。 | ||
| チレア(1866-1950): 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」 |
ミレッラ・フレーニ ペテル・ドヴォルスキー イーヴォ・ヴィンコ フィオレンツァ・コッソット エルネスト・ガヴァッツィ アレッサンドロ・カッシス ジュゼッペ・リーヴァ オスヴァルド・ ディ・クレディコ パトリツィア・ドルディ ジャナンドレア・ ガヴァッツェーニ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ランベルト・プッジェッリ演出 他 | |
| 収録:1989年 イタリア、ミラノ・スカラ座、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3(Menus 16:9 Anamorphic)/音声方式:ドルビー・デジタル・ステレオ/159分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。欧文解説書に伊語歌詞付き。 BMGからLDでリリースされていたRAI原盤の映像によるスカラ座シリーズのDVD化。なんといっても最盛期のフレーニが聴かせる名唱に尽きる。ドヴォルスキー、コッソットなど、この時期のスカラ座を支える名歌手たちのそろい踏みも、オペラ・ファンにはたまらない魅力。 | ||
| モーツァルト:ダ・ポンテ・オペラ3部作
歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(*) サリー・マシューズ(フィオルディリージ) マイテ・ボーモン(ドラベッラ) ルカ・ピサロー二(グリエルモ) ノーマン・シャンクル(フェルランド) ダニエル・ドゥ・ニース(デスピーナ) ガリー・マギー(ドン・アルフォンソ) 通奏低音:マルティン・カーイ(G) 歌劇「フィガロの結婚」(#) ガリー・マギー(アルマビーヴァ伯爵) チェリア・コステア(伯爵夫人) ダニエル・ドゥ・ニース(スザンナ) ルカ・ピサロー二(フィガロ) マイテ・ボーモン(ケルビーノ) シャルロッテ・マルヒオーノ(マルチェッリーナ) マリオ・ルペーリ(バルトロ) マルセル・ライヤンス(ドン・バジーリオ) ノーマン・シャンクル(ドン・クルツィオ) フロー・ヴァン・デア・スロイス(バルバリーナ) ロベルト・アックルソ(アントーニオ) メラニー・フラーヴェ、ファン・ファン・コン(二人の村娘) 通奏低音:インゴ・メッツマッハー(シンセサイザー) 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(+) ピエトロ・スパニョーリ(ドン・ジョヴァンニ) マリオ・ルペーリ(騎士長) ミルト・パパタナシウ(ドンナ・アンナ) マルセル・ライヤンス(ドン・オッターヴィオ) シャルロッテ・マルヒオーノ(ドンナ・エルヴィーラ) ジョセ・ファルディーリャ(レポレッロ) ロベルト・アックルソ(マゼット) コーラ・ブルッフラーフ(ツェルリーナ) 通奏低音:ペーター・ロックウッド(ヴァージナル)、ロベルト・フェルナンデス・デ・ラリノア(Vc) 以上、インゴ・メッツマッハー指揮ネーデルラント室内o.、ネーデルラント・オペラcho. 演出:ヨシ・ヴィーラー、セルジオ・モラビト/美術・装置:バルバラ・エーネス 衣裳:アニア・ラベス/照明:デイヴィッド・フィン | ||
| 収録:2006年(*/#)/2007年(+)、以上アムステルダム音楽劇場、オランダ。収録時間:全プログラム11時間34分(本編9時間46分)、本編字幕:英・蘭、ヴィデオ仕様:16:9 カラー、音声仕様:ドルビーディジタルステレオ、ドルビーディジタル5.0chサラウンド、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。特典映像は、3部作総体、および各オペラについての、出演者・演出家・指揮者へのインタビューや、リハーサル風景などを収録した90分に及ぶ詳細なドキュメンタリー映像。大胆かつ過激なヴィーラー&モラビトの演出を歌手たちが時に受け入れ、時に反発する様をカメラが捉えたスリリングなドキュメント! 『ネーデルラント・オペラ、2006/2007シーズンの目玉として上演されたダ・ポンテ3部作を完全収録。演出家にヴィーラーとモラビトのコンビ、指揮者にはメッツマッハー、そしてドゥ・ニースやスパニョーリなどの人気上昇中の歌手を揃えた、ヨーロッパ最先端の公演です。《コジ・ファン・トゥッテ》は、学校の林間学校のような舞台で、十代の男女がオトナになっていく過程を描き、《フィガロの結婚》では、伯爵は自動車会社のオーナーとなり、社会性を交えた人間関係が浮き彫りになります。また、すべての出来事が寝室で起きる《ドン・ジョヴァンニ》の主人公は、それぞれの「夢」のなかで闊達に生きるヒーローとして描かれます。アイディア満載のヴィーラー&モラビトの演出は、3作品ともモーツァルトやダ・ポンテの意図を外すことなく、男女のあいだに流れる機微を明確に捉え、一つのチクルスとして完成度の高いものに仕上げられているのです。』(解説:鈴木淳史) | ||
| OPUS ARTE "Faveo" | ||
| ギルバート&サリヴァン(1842-1900): 喜歌劇「ミカド」(英語歌詞) |
アン=マリー・マクドナルド、 ピーター・カズンズ、 ヘザー・ベッグ、グレーム・ユア、 グレゴリー・ユリシチ、 ロバート・エディ、 ジェニファー・バーミンガム、 オーストラリア・オペラ、 アンドリュー・グリーン指揮 エリザベス・シドニーo.、 オーストラリア・オペラcho. | |
| 収録:1987年、シドニー歌劇場、オーストラリア、ライヴ。クリストファー・レンショウ(演出)。NTSC方式/画像構成比:4:3/ステレオ/151分/英語字幕付き/片面二層ディスク(DVD9)。 エキゾティック・ジャパンの薫り高い作品として、複数のDVDがリリースされている作品だが、この映像は1987年にシドニーの有名なオペラ・ハウスで上演されたもの。19世紀末、明治時代初期と同時期のイギリスにおける日本観がここに反映されていると言っていいだろう。ミスター・ビーンなどを生んだ英国のコメディ・オペラ。 | ||
| シチェドリン(1932-): バレエ「カルメン」(ビゼーによる) |
ベナジール・フセイン、 ダリル・ブランドウッド、 エロール・ピックフォード、 メリッサ・オーリッシュ/他 西オーストラリア・バレエ ニコレット・フライロン指揮 西オーストラリアso. テッド・ブランドセン(振付) | |
| ライヴ収録:2002年、ヒズ・マジェスティーズ・シアター、パース、オーストラリア、ライヴ。NTSC方式/画像構成比:4:3/ステレオ/55分/英語字幕付き(イントロダクションのみ)/片面一層ディスク(DVD5)。 ビゼーの音楽を弦楽+打楽器のオーケストラに編曲したシチェドリンのバレエ音楽作品で、妻プリセツカヤのために作られた。西オーストラリア・バレエのプロダクションは、情熱的な要素を強調した衣装や視覚効果などが印象的。バレエ・ファンにとっては、オーストラリアのバレエ団を見るチャンスだろう。 | ||
| パヴァロッティ&サザーランド〜ガラ・コンサート ベッリーニ:「カプレーティ家とモンテッキ家」序曲 ヴェルディ:「椿姫」〜「乾杯の歌」 プッチーニ:「トスカ」〜「妙なる調和」 ヴェルディ:「椿姫」〜 「あなたは約束を守って下さった 〜さようなら、過ぎ去った日よ」 「第一次十字軍のロンバルディア人」〜 「私の喜びを彼女の心に注ぎたい」 ベッリーニ: 「清教徒」〜「優しい声が私を呼んでいた」 「夢遊病の娘」〜「指輪をお取り」 チレア:「アドリアーナ・ルクヴルール」 〜「私は創造の神のしもべ」 マスネ: 「ヴェルテル」〜「オシアンの歌」 「タイス」〜「瞑想曲」 トマ:「ハムレット」〜 「遊びの仲間に入れて(狂乱の場)」 レオンカヴァッロ:「道化師」〜「衣装をつけろ」 ドニゼッティ:「ランメルムールのルチア」 〜「裏切られた父の眠る墓で」 [アンコール] ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜「人知れぬ涙」 ルイージ&フェデリーコ・リッチ: 「クリスピーノと死神」〜 「もう本売りのアンネッタではない」 ヴェルディ:「椿姫」〜「パリを離れて」 |
ルチアーノ・ パヴァロッティ(T) ジョーン・サザーランド(S) リチャード・ボニング指揮 エリザベス・シドニーo. | |
| 収録1983年、シドニー・オペラハウス・コンサートホール、ライヴ。収録時間:全プログラム123分、字幕:英語、ヴィデオ仕様 4:3、カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 ルチアーノ・パヴァロッティ(1935-2007)、一時代を築き、テノールの代名詞とも言えるこの大歌手が、全盛期の1983年にシドニーでサザーランドとともに行ったガラ・コンサートの映像。明るく伸びやかな美声で歌われる「妙なる調和」や「人知れぬ涙」などの名アリアは、声そのもののエクスタシーで魅了し、存在感十分のサザーランドとの二重唱もたっぷり収録。歌を愛するすべての人に捧げる珠玉の名唱。(解説:鶴間 圭) | ||
| チマローザ:歌劇「秘密の結婚」 | エンリーコ・フィッソーレ (ジェローニモ[金持ちの商人]) ヴァレーリア・バイアーノ (エリゼッタ[ジェローニモの長女]) アントネッラ・バンデッリ (カロリーナ[ジェローニモの次女]) カルメン・ゴンサレス (フィダールマ[ジェローニモの妹、 金持ちの未亡人]) ロベルト・コヴィエッロ (ロビンソン伯爵) パオロ・バルバチーニ (パオリーノ[ジェローニモの 店の使用人、カロリーナと 秘密裏に結婚している]) フランシス・トラヴィス指揮 スイス・イタリア語放送o. マルコ・バルデリ(Cemb) | |
| 収録:1986年、ルガノ、スイス。演出:フィリッポ・クリヴェッリ、装置・衣裳:エマヌエーレ・ルツァッティ。収録時間:全プログラム164分、字幕:英語、ヴィデオ仕様 4:3、カラー、音声仕様:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。 二人の娘を持つ金持ちの商人が娘を伯爵と結婚させようと考えるが、妹はすでに店の使用人の若者と秘密裏に結婚していた。そこで、妹と夫は姉を伯爵と結婚させようと図るが、伯爵は妹を気に入ってしまう。一方、未亡人となっている姉妹の叔母は再婚しようとちゃっかり使用人の若者に目をつけ、ひと騒動に。オペラ史上の位置は有名でも、実演に接する機会の少ないナポリ派オペラ・ブッファの魅力を余すところなく伝える映像。(解説:鶴間 圭) | ||
| ストラヴィンスキー:バレエ「プルチネッラ」 | ムハイ・タン指揮 スイス・イタリア語放送o. ムーヴァーズ・バレエ アドリアーナ・モルテリッティ サブリナ・キャメラ ユリア・ヴィルト ダヴィデ・カウリ ヨッヘン・ヘックマン ヌンツィオ・ヴェルデネロ 他アントネッラ・バルドゥッチ(S) ルーベン・アモレッティ(T) フリオ・ザナーシ(B) 振付:ブルーノ・シュタイナー 台本・演出・背景: カルロ・イッポリート | |
| 収録:2006年、収録時間:全プログラム43分、字幕:英語(歌部分)、ヴィデオ仕様 4:3、カラー、音声仕様:LPCM 2.0、ディスク仕様:DVD5 NTSC オールリージョン、#日本語解説書は付属しません。 楽曲は、セルゲイ・ディアギレフの打診を受けたストラヴィンスキーが1920年に作曲した新古典主義時代の作品。タイトルの「プルチネッラ」とは、17世紀イタリアの喜劇の主人公でずんぐりむっくりの道化のこと。18世紀の終わり、ヴェニスの画家ジャンドメニコ・ティエポロが好んで描いたテーマで、彼は100枚以上に及ぶ作品を描いている。本映像はTV用に収録されたもので、ブルーバックを使って背景を絵画タッチのCGアニメと合成し、独特の感性で展開している。 ストーリー:プルチネッラは貝から産まれ地上に増殖した。女神ピンピネッラの力で彼らは技術と知識を得る。ある画家の部屋。憧れの女神との逢瀬をとげたプルチネッラだが、嫉妬した王は彼を捕らえて絞首刑に。その時、たくさんのプルチネッラが王に反旗して彼を逃がす。王宮を崩壊させたプルチネッラたちは天の神の領域へ。神はプルチネッラたちを教化しようとするが、逆に天界を侵略されてしまう。地上に残るは哀れなプルチネッラただ一人……。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」 |
トゥリオ・パーネ(ドルモン) カルメン・ラヴァーニ (ジューリア) ティツィアーナ・トラモンティ (ルチッラ) エルネスト・パラシオ (ドルヴィル) マリオ・キアッピ(ブランザック) ロベルト・コヴィエッロ (ジェルマーノ) アントニオ・モスカ(Vc) ウンベルト・フェラーリ(Cb) マルティン・デルングス (Cemb) マルク・アンドレーエ指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録:1983年、ルガノ(スイス)、収録時間:全プログラム97分、字幕:英語、ヴィデオ仕様:4:3、カラー、音声仕様:リニア PCM 48kHz, 16 bit ステレオ/ディスク仕様:片面2層、日本語解説書付。演出:フィリッポ・クリヴェッリ/装置:ペーター・ビセッガー/衣裳:フランカ・ツッケッリ。 ジューリアは後見人に内緒で結婚し、毎夜窓から絹のはしごを降ろして夫と会っている。そうとは知らぬ後見人は彼女の結婚を取り決め、婚約者がやって来る。彼女と夫はその婚約者を彼女のいとこと結婚させようと企てるが……。若きロッシーニの才気溢れる溌剌とした喜劇で、筋立てがよく似たチマローザ「秘密の結婚」(OAF-4021D)との聴き比べも一興。フローレスの師匠エルネスト・パラシオの舞台姿が見られるのも嬉しいところ。(解説:鶴間圭) | ||
| OPUS ARTE / ROYAL OPERA HOUSE HERITAGE (CD商品) | ||
| クーベリックの「オテロ」、おそらく初出 ヴェルディ:歌劇「オテロ」 |
ラモン・ヴィナイ(T:オテロ) グレ・ブラウエンスタイン (S:デズデーモナ) オタカール・クラウス(Br:イヤーゴ) ジョン・ラニガン(T:カッシオ) ノリーン・ベリー(Ms:エミーリア) レイモンド・ナイルソン (T:ロデリーゴ) 他 ラファエル・クーベリック指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1955年10月19日、ロンドン、ロイヤル・オペラ・ハウス、ライヴ、モノラル。おそらく初出音源。 名指揮者ラファエル・クーベリックの指揮したヴェルディ、それも「オテロ」。クーベリックは1954年から1958年までコヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督を務め、この歌劇場の発展に多大な貢献を残したが、その時期の録音そのものがごく少なかった。それだけに貴重なCD化である。クーベリックのヴェルディとは意外だが、このほぼ一月後には、ウィーン国立歌劇場再開公演に招かれ、ドイツ語とはいえ「アイーダ」を指揮しているので、高い評価を得ていたことは間違いない。そして歌手は、ブッシュ、トスカニーニ、フルトヴェングラーの指揮のもとでも歌った天下のオテロ歌手ヴィナイに、オランダの名ソプラノ、グレ・ブラウエンスタイン、チェコ出身でロンドンで大活躍したオタカール・クラウスと、かなり豪華。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | ジョーン・サザーランド(S:ルチア) ジョアン・ジビン(T:エドガルド) ジョン・ショー(Br:エンリコ) ジョゼフ・ルルー(B:ライモンド) ケネス・マクドナルド (T:アルトゥーロ) 他 トゥリオ・セラフィン指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1959年2月26日、ロンドン、ロイヤル・オペラ・ハウス、ライヴ、モノラル。GOLDEN MELODRAMからGM-5.0024として出ている演奏の、マスターからの初発売。 サザーランドは1952年にコヴェントガーデン王立歌劇場の舞台を踏んでいるが、脇役であったり、あるいはヴェルディなどのドラマティックな役であったりと、本領を発揮していなかった。しかしこの1959年の「ルチア」が大成功、彼女ドは一夜にしてスターとなり、まもなくDECCAへ録音を開始、世界的プリマドンナへの道を突き進んでいった。これまでもかなり知られた録音だったが、ついに蔵出しで登場。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(5幕版) | ジョン・ヴィッカーズ(T;ドン・カルロ) グレ・ブラウエンスタイン(S;エリザベッタ) フェドーラ・バルビエーリ(Ms;エボリ公女) ティート・ゴッビ(Br;ロドリーゴ) ボリス・クリストフ(B;フィリッポ) マイケル・ラングドン(B;大審問官) 他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1958年5月12日。 これはLP時代から有名だったものだが、マスターからの初発売。ジュリーニがスカラ座の音楽監督(1953-56年)の後、各地でオペラを頻繁に指揮していた頃のもの。この上演は、ルキアーノ・ヴィスコンティの演出で、それまであまり上演の多くなかった5幕版の「ドン・カルロ」の真価を知らしめたものとして、後々まで語り草になった名舞台だった。当時まだ英国ではそれほど有名ではなかったジュリーニが、この公演で一気に人気が上がり、1960年代のEMIへの多数の録音に繋がりました。歌手は、カナダのヴィッカース、オランダのブラウエンスタイン、イタリアのバルビエーリとゴッビ、ブルガリアのクリストフと国際色豊かで、それぞれが実力を存分に発揮している。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | ゲルダ・ラマーズ(S;エレクトラ) ヘドヴィヒ・ミューラー=バトー(S;クリソテミス) ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィチ (Ms;クリテムネストラ) オタカール・クラウス(Br;オレスト) エドガー・エヴァンズ(T;エギスト) ルドルフ・ケンペ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1958年5月29日。おそらく初出音源。 これは驚いた!名指揮者ルドルフ・ケンペの「エレクトラ」。これまで全く出回った形跡のない、非常に珍しいもの。ケンペはドレスデン、バイエルンと、シュトラウスと縁の深い劇場の指揮者を務め、シュトラウスで高い評価を得ていたケンペだが、残された録音は少なく、「エレクトラ」もこれが初出。さすがはケンペ、血生臭いこの作品の野蛮さをひけらかすことなく、常にエレクトラの抱える「悲しみ」を前面に打ち出した、非常に情感豊かな「エレクトラ」を作り上げている。下手をするとお祭り騒ぎになってしまう復讐の後の歓喜の音楽も、ケンペは実にしっとりと美しい音楽を作りあげながら、ジワジワとクライマックスへ向かいる。単なる安っぽい復讐劇に留まらないシュトラウスの豊かな感情描写を、見事に描き切っている。これはケンペのオペラ録音でも特筆すべき名演だろう。 タイトルロールのゲルダ・ラマーズは、1915年ベルリン生まれのソプラノ、エレクトラと「ヴォツェック」のマリーが当たり役だった。ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィチは、1950年代のバイロイトに頻繁に出演したメッゾ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | ジンカ・ミラノフ(S;トスカ) フランコ・コレッリ(T;カヴァラドッシ) ジャン・ジャコモ・グェルフィ(Br;スカルピア) フォーブズ・ロビンソン(Br;堂守) マイケル・ラングドン(Br;アンジェロッティ) デイヴィッド・トゥリー(T;スポレッタ) 他 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1957年7月1日。 これは何と言ってもコレッリのカヴァラドッシが目玉!コレッリはこの役を得意とし、各地で歌っては熱狂を巻き起こしている。とあるイタリアの地方劇場では、興奮した観客が終演後も帰らず、コレッリを引っ張り出してピアノ伴奏でアンコールを歌わせた、という嘘のような本当の話があるほど。このコヴェントガーデンでのライヴでは、若々しいコレッリの声を堪能できる。二つのアリア、ことに「星は光りぬ」はもちろん、圧巻は、ナポレオン勝利の報を聞いたカヴァラドッシの「勝利だ Vittoria」の一言、これをコレッリは10秒を超えて伸ばしている。その他、メトのプリマドンナとして活躍したミラノフのタイトルロール、力強いグェルフィのスカルピアも素晴らしいもの。当時のコヴェントガーデンは観客が行儀よく、拍手や歓声で音楽が煩わされることが少ないのもありがたい。 | ||
| プッチーニ:「蝶々夫人」 | ビクトリア・ デ・ロス・アンヘレス (S;蝶々さん) ジョン・ラニガン (T;ピンカートン) バーバラ・ハウィット (Ms;スズキ) ジェライント・エヴァンス (Br;シャープレス) デイヴィッド・トゥリー (T;ゴロー) マイケル・ラングドン (Br;ボンゾ)他 ルドルフ・ケンペ指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1957年5月2日。GOLDEN MELODRAMから発売がある演奏だが、今回マスターからの初復刻。 なんと、ドイツの名匠ルドルフ・ケンペの指揮した「蝶々夫人」のライヴ。そもそもケンペの指揮したイタリア・オペラの録音がほとんどない。しかし、そこはドレスデンやバイエルンといった歌劇場の監督を務めたケンペ、勘所はピシャリと決めている。蝶々さんは、デ・ロス・アンヘレスのお得意の役。彼女は1951年に蝶々さんでコヴェントガーデン・デビューで成功を収めている。さすがに見事なもの。ジョン・ラニガンは、1950年代から80年代まで、主として準主役や脇役で活躍した万能テノール。貴重な主役の録音で、その実力の高さを見せている。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | チェーザレ・シエピ (B;ドン・ジョヴァンニ) ジェライント・エヴァンス (Br;レポレッロ) レイラ・ジェンチェル (S;ドンナ・アンナ) セーナ・ユリナッチ (S;ドンナ・ エルヴィーラ) ミレッラ・フレーニ (S;ツェルリーナ) リチャード・ルイス (T;ドン・ オッターヴィオ) デイヴィッド・ ウォード(B;騎士長) ロベルト・サヴォワ (Br;マゼット) ゲオルク・ショルティ指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1962年2月19日。LIVING STAGE、OPERA DORO等から発売があるものだが、今回マスターからの初復刻。 ショルティは1960年代にコヴェントガーデン歌劇場の音楽監督を務め、この歌劇場を名門入りするだけの実力を高めた立役者。これはその時期のライヴ。何と歌手の豪華なこと!特にチェーザレ・シエピドン・ジョヴァンニは聞きもの。さらに当時全盛期のジェンチェルとユリナッチ、まだ新進歌手だったフレーニと、贅沢なこと。さらにエヴァンス、ウォードといった英国の実力派名歌手が上手く組み合わさっている。有名な演奏だが、既出盤は音が悪かっただけにマスターからの復刻は歓迎。余白に、この公演の二日前に亡くなったブルーノ・ワルターを追悼したデイヴィッド・ウェブスターの語りを収録。さらにスピーチに続き、ショルティとオケによる魔笛(ワルターがコヴェントガーデンを振った最後の演目)第2幕からの僧侶たちの行進の演奏も収めている。 | ||
| ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
ジョン・トムリンソン(Br;ザックス) エスタ・ヴィンベルイ(T;ヴァルター) ナンシー・グスタフソン(S;エファ) カスリーン・ウィン・ロジャース(Ms;マグダレーネ) ヘルベルト・リッペルト(T;ダーヴィット) トーマス・アレン(Br;ベックメッサー) グウィン・ハウエル(B;ポーグナー)他 ベルナルト・ハイティンク指揮コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1997年7月7日、ステレオ。ついにこの録音が登場!ハイティンク指揮の「マイスタージンガー」のライヴ!!! ハイティンクは、1987年から2002年まで、コヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督を務めていた。その任期中でも、語り草になるほど大評判だったのが、この「マイスタージンガー」だった。ハイティンクの資質からして「マイスタージンガー」が打ってつけなのは容易に想像がつくだろう。明るく柔らかく自然体でありながら、大らかな豊かさに溢れ、しかも説得力が強い。さらにライヴならではの起伏や昂揚もあって、まさに「充実している」としか言い様のない演奏。幕切れ後の大喝采も当然の大名演。また、惜しくも2002年に亡くなってしまった、スウェーデンの名テノール、エスタ・ヴィンベルイの瑞々しいワルターが今となっては極めて貴重なワーグナー役の録音になってしまった。その他、トムリンソン、アレン、グスタフソン、リッペルト、ハウエルと、当時のロイヤル・オペラ最高の布陣。録音も良好。 | ||
| 初出!バスティアニーニの「仮面舞踏会」 ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 エイミー・シュアード(S;アメーリア) ジョン・ヴィッカーズ(T;グスターヴォ) エットレ・バスティアニーニ(Br;レナート) レジーナ・レズニク(Ms;ウルリカ) ジョーン・カーライル(S;オスカル) マイケル・ラングドン(B;ホーン) デイヴィッド・ケリー(B;リッビング)他 エドワード・ダウンズ指揮コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1962年2月23日&27日、ロンドン、モノラル。なんと言っても、バスティアニーニのレナートが魅力。バスティアニーニは英国とはあまり縁がなく、コヴェントガーデン王立歌劇場への出演はこれ一回だけだったそう。しかし、バスティアニーニのノーブルなレナートは、英国の紳士たちをも唸らせたと伝えられている。録音の存在は知られていたものの、これが初出。もう一つの魅力は、ヴィッカースがグスターヴォはこれが唯一の録音。シュアードは、1924年ロンドン生まれの純英国ソプラノ。1950-60年代の英国を代表するドラマティック・ソプラノで、1968年にはバイロイトでクンドリーを歌っている。 | ||
| グルック:歌劇「アルセスト」
ジャネット・ベイカー(Ms;アルセスト) ロバート・ティアー(T;アドメート) ジョナサン・サマーズ(Br;ヘラクレス) マシュー・ベスト(Br;預言者) モールドウィン・デイヴィス(T;エヴァンドル) ジョン・シャーリー=カーク(Br;大祭司) フィリップ・ジェリング(B;伝令官)他 チャールズ・マッケラス指揮コヴェントガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1981年12月12日、ステレオ。グルックのフランス語のオペラは、今でこそ人気があるが、かつては上演が非常に珍しいものだった。この1980年の上演では、ジャネット・ベイカーとロバート・ティアーという、1980年代のロイヤル・オペラを代表する名歌手が共演、さらに知性派のマッケラスが指揮した、当時最先端の上演だった。ベイカーの気品ある歌は、四半世紀以上経った今聞いても実に感動的。 | ||
| ジュリーニの「トロヴァトーレ」ライヴ 1964年、初CD化 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」 ギネス・ジョーンズ(S;レオノーラ) ジュリエッタ・シミオナート(Ms;アズチェーナ) ブルーノ・プレヴェディ(T;マンリーコ) ピーター・グロソップ(Br;ルーナ伯爵) ジョゼフ・ルルー(B;フェランド)他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮コヴェント・ガーデン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1964年11月26日、ライヴ。以前 LP が出たことがあるようだが、初CD化&マスターからの初復刻。ジュリーニによる同曲には1983年録音のDGスタジオ盤があったが、録音が残っているライヴは、おそらく当演奏のみであろう。 ジュリーニの「トロヴァトーレ」ライヴが登場! 1958年にコヴェント・ガーデン歌劇場で大成功を収めた「ドン・カルロ」と同様、ジュリーニの指揮とヴィスコンティの演出で舞台にかけられたこの「トロヴァトーレ」は、批評家ハロルド・ローゼンタルも「近年コヴェント・ガーデンで聞いたイタリア・オペラの中でも屈指のもの」と絶賛している。また、1960年代に大活躍しながら、録音が多くない名テノール、ブルーノ・プレヴェディの本領を発揮した録音としても貴重だろう。イタリアの偉大なメッツォ、ジュリエッタ・シミオナート、当時まだ28歳になったばかりだったギネス・ジョーンズや、メキメキ頭角を現しているところだったピーター・グロソップ(2008年9月7日に亡くなり、図らずも追悼盤になってしまった)など、キャストも優れている。後年の録音とは異なった、血の気の多いジュリーニの指揮も聞きもの! | ||
| グッドール(グッドオール)のパルジファル、初出 ワーグナー:「パルジファル」 ジョン・ヴィッカーズ(T;パルジファル) エイミー・シュアード(S;クンドリー) ルイス・ヘンドリックス(B;グルネマンツ) ノーマン・ベイリー(Br;アンフォルタス) ドナルド・マッキンタイア(B;クリングゾル) マイケル・ラングドン(B;ティトゥレル) キリ・テ・カナワ(S;第一の花の乙女) レジナルド・グッドオール指揮コヴェント・ガーデン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1971年5月8日、ライヴ。初出音源。グッドオールの同曲には1984年録音のEMIスタジオ盤があったが、ライヴは初登場。 英国の偉大なワーグナー指揮者グッドオールは、コヴェント・ガーデン歌劇場の指揮者だったにも関わらず、裏方ばかりで出番が全くないという不遇をかこっていた。この「パルジファル」は彼が久々にコヴェント・ガーデンでオペラを指揮した時のライヴ。 当時全盛期だったヴィッカーズのパルジファルが圧倒的な名唱。グッドオールと仲の良かったヴィッカーズが、彼の復帰を強く励ましているかのようだ。 | ||