| A & B MASTER RECORD 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| アストゥリアス地方の歴史的オルガン Vol.1 プエルト・デ・ベガの聖母教会 ジョン・ダンスタブル(1380-1453):おお、美しきバラ ジョスカン・デプレ(1440-1521):もはやいかなる哀惜もなく 作曲者不詳(14世紀;ファエンツァ写本から): Non ara may pieta questa mia dona アルノルト・シュリック(1445-1525):優しきマリア 作曲者不詳(15世紀):ファボルドネス(ファルソボルドーネ) 作曲者不詳(15-16世紀) Intabolatura nova di balli(抜粋) スサンヌ・ファン・ソルトの写本(1599)から:アルマンド アントニオ・デ・カベソン(1510-1566): 「不幸に見舞われ」によるティエント カスパー・オトマイヤー(1515-1553):Bicinia sacra(抜粋) ニコラス・ストロジャーズ(16世紀に活動):ファンタジア ウィリアム・バード(1543-1623):ヴォルタ フランシスコ・ペラーサ(1564-1598): メディオ・レヒストロ・デ・アルト 第1旋法 ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612): マニフィカト 第4旋法 フランチェスコ・ベンドゥージ(16世紀に活動): Opera nova de balli(抜粋) 作曲者不詳(16世紀):バターリャ アブラハム・ファン・デン・ケルクホーフェン(1627-1702): ファンタジア ゲオルク・フリードリヒ・カウフマン(1679-1753): 今こそみな主に感謝せよ |
アントニオ・D・コルベイラス (Org) | |
| アストゥリアス地方の歴史的オルガン Vol.3 オビエドのサンタ・マリア・ラ・レアル・デ・ラ・コルテ教会 ジャック・ベルティエ(1923-1994): 4度音程の奏法[Jeu de quartes] ヘルムート・ボルネフェルト(1906-1990): 4つのインヴェンション ヨハン・フィリップ・Ph・キルンベルガー(1721-1783): 3声のフーガ ヨハン・ゴトフリート・ヴァルター(1684-1748): コレッリ氏の通奏低音によるいくつかの変奏曲 ゲオルク・ロイター(1656-1738): カンツォーネ「キリストはよみがえり」 ヤン・ファン・ノールト(1620頃-1675): ファンタジア第3番 V・ペレグリーニ(?-1630): カンツォン「ラ・カプリッチョーザ」 フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ(1584-1654): ティエント第29番 ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621): ファンタジア第9番 ジョヴァンニ・マッテオ・アゾーラ(?-1609): S'erge sopra le sfere celesti アンドレア・ガブリエーリ(1510-1586): リチェルカーレ・アリオーソ第4番 フィリップ・ヴェルドロ(?-1552頃):美しきマドンナ |
アントニオ・D・コルベイラス (Org) | |
| スペインを代表するオルガニストの一人、コルベイラスが、スペイン北東部・カンタブリア海に面したアストゥーリア地方に残る歴史的オルガンを演奏・録音するプロジェクト。 | ||
| ALAMEDA 1CD\2625(税抜\2500) | ||
| エスタニスラオ・マルコ(1872-1954): ギター作品集 Vol.1 愛情(ワルツ)/嘆き(メロディ)/ 甘美な思い出(スペインの歌)/ 悲しき不在(メロディ)/君の思い出(タンゴ)/ ジプシーの恋(カプリッチョ)/ 君を忘れられない(エレジー)/ 失意のセレナード(タンゴ)/ 交差したマドリガル(ワルツ)/ ホタ・アラゴネーサ/グァヒーラス |
ホルヘ・オロスコ(G) | |
| 録音:2000年11月。 マルコはナルシソ・イエペスの師の一人であったギタリスト・作曲家。オロスコは1961年スペインのバレンシアに生まれ、現在はトレント国際ギター音楽祭芸術監督を務めている。Vol.2はGADIRAIFAレーベルから発売されている(GAC-1010 )。 | ||
| 世紀末のギター ロラン・ディアンス(1955-): サウダーデ第3番/タンゴ・アン・スカイ ヴァルス・アン・スカイ/リブラ・ソナティナ フランシス・クレイジャンス(1951-):最後の日の夜明けに レオ・ブローウェル(1939-):黒いデカメロン ホルヘ・カルドーソ(1949-):ミロンガ チャコ・ティラオ:Sonveri マリオ・ガンギ(1923-):たっぷりの優しさで |
ホルヘ・オロスコ(G) | |
| 旧譜再案内。録音:1998年夏。 20世紀末の現役ギター作曲家による作品集。ディアンスがチュニジア、クレイジャンスがフランス、ブローウェルがキューバ、カルドーソとティラオがアルゼンチン、 ガンギがイタリアというように出身がヴァラエティに飛んでいるのも魅力。 | ||
| ピュア・クラリネット〜 無伴奏クラリネット作品集 レノックス・バークリー:3つの小品 ハインリヒ・ズーターマイスター:奇想曲 ストラヴィンスキー:3つの小品 ヘスス・エチェベリーア・デ・ミゲル: 2つの小品 ジャコモ・ミルッチョ:狂詩曲 ヘスス・エチェベリーア・デ・ミゲル:歌 ポール・ハーヴィー: ガーシュウィンの主題による3つの練習曲 アンドレ・ラポルテ: セクエンツァ I/リフレクションズ |
ヘスス・エチェベリーア・ デ・ミゲル(Cl) | |
| 録音:2000年2月6日〜8日。 | ||
| ヴィオラとチェンバロによる18世紀イタリアの音楽 ヴィヴァルディ:ソナタ 変ロ長調 ベネデット・マルチェッロ(1686-1739): ソナタ ト長調 ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764): ソナタ ト短調 |
トライアン・イオネスク(Va) ロドリーゴ・マドリッド(Cemb) | |
| 制作:1997年。モダーン楽器使用。イオネスクはルーマニアに生まれ、イタリアで活躍するヴィオラ奏者。 | ||
| ARS INCOGNITA 1CD\2415(税抜\2300) | ||
| 現代スペインの管楽五重奏作品集 マルティーン・サルバ(1958): 組曲第3番「青い五重奏」(2001) ヘスス・エチェベリーア(1963-):4つの楽章(2002) フアン・カルロス・ペレス(1958-): 7つの舞曲(2002) ハビエル・ハシント(1968-): 管楽五重奏曲第2番「Lurraren ahosta」(2003) F.ガルシア・アルバレス(1959-): 管楽五重奏曲第3番(2002) イラリオ・エストレミアーナ(1958-): ディヴェルティメント Termes III(2002) |
パブロ・ソロサーバル管楽五重奏団 | |
| 1986年、バスク出身の作曲家パブロ・ソロサーバル(1897-1988)の名を冠することを許されて結成されたスペインの管楽五重奏団による、21世紀の作品集。録音鮮明。4つ折りデジパック仕様。 | ||
| BLUE MOON 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| ホアキン・ロドリーゴ:歌曲集 セラニーリャ(田園詩;1928) 少女は花を持って(1934)/妻の歌(1934) 口癖(1934)/上質の水晶(1935) 恋する羊飼いのコプラ(1935) カンティセル(1935)/少年水夫の歌(1938) 4つの愛のマドリガーレ(1947) ロマンシーリョ(1950)/デ・ロンダ(1950) 白いパロミータ(1950) タンバリン舞踏歌(1950)/アデラ(1950) ヘレス・デ・ラ・フロンテラにて(1950) 子守歌(1950)/聖アントニウスよ!(1951) 4つのビリャンシーコ(1952) エル・クペイに(1965)/羊飼い娘(1965) 「色黒さん」と私は呼ばれる(1965) 子供のための2つの歌(1973) |
ファビオラ・マシーノ(S) フェルナンド・トゥリーナ(P) | |
| 録音:2001年5月、マドリッド、アウディトリオ・デ・ラス・ロサス。スリップケース仕様。 | ||
| CON TRASTES 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| 大聖堂の時代の音楽〜12−15世紀ヨーロッパの音楽 不詳(14世紀、イタリア):ガエッタ(フィレンツェの写本から) 不詳(14世紀、カタルーニャ): 七つの喜びを数えよう(「モンセラートの朱い本 から) ギヨーム・デュファイ(1400頃-1474): めでたし天の女王[アヴェ・レジナ・チェロールム] アルフォンソ10世編纂(1252-1284): 聖母マリアのカンティガ第159番 不詳(13世紀、ノートルダム楽派): いざ、リラを奏でて歌わん(モンペリエの写本 から) 不詳(セファルディムのロマンス):花咲くバラ 不詳(12世紀、イングランド):夏が続く間は楽しい ギヨーム・ド・マショー(1300頃-1377):あなたの優しい眼差し アルフォンソ10世編纂:聖母マリアのカンティガ第248番 不詳(13世紀、ノートルダム楽派): 神の御母(モンペリエの写本 から) 不詳(13世紀): あまねく知れたるベリアル(ウエルガス写本 から) 不詳(14世紀、イタリア): トリスターノの嘆き−ラ・ロッタ(フィレンツェの写本から) 不詳(12世紀):一族の父(カリクスト写本 から) 不詳(13世紀、フランス):エスタンピー |
アーベントムジーク [パトリシア・ペレス(S) ロドリーゴ・ハラーボ (リュート、ウード) アイトル・オリバーレス (B、ビウエラ) ハイメ・パロメーロ(ビウエラ) ホルヘ・サストレ (T、フィドゥラ・オバル) アレハンドロ・ピリャール (B、リコーダー、 ゲムスホルン) ダビド・デ・ラ・カーリェ (T、中世Fl-tr、リコーダー、 ハーディ=ガーディ) ホセ・ルイス・プリエート (T、打楽器) オスカル・フローレス(打楽器) フアン・カルロス・オリベーロス、 ミゲル・アンヘル・カベーロ(T) イスマエル・ゴンサーレス(B) ダビド・デ・ラ・カーリェ・ プリエート(ディレクター)] | |
| アーベントムジークは1995年にスペインのレオンで創設された、8世紀から15世紀までの音楽を専門とするグループ(なぜか名称はドイツ語)。このアルバムのプログラムは彼らのレパートリー概観ともいうべきものだが、演奏水準は高く録音も優秀なので、古楽ファンからオーディオ・マニアの方まで幅広くおすすめできる。 | ||
| DCL 1CD\2520(税抜\2400) スペイン中北部、「サンティアゴ巡礼道」と「銀の道」の交わる古都、レオンのトラッド系レーベルから発売されているクラシックCD。 | ||
| 2つのギターのためのスペイン音楽 アンドレース・セゴビア:ディヴェルティメント マヌエル・カスティーリョ:カシーダス・デル・アルカサール フェデリコ・モレーノ・トローバ:マドリッドっ娘たち カルレス・ギノバルト:変奏曲 ホアキーン・トゥリーナ: ジプシー舞曲集/サンブラ/魅惑の舞曲集/ 祭礼舞曲/ヘネラリフェ/サクラモンテ カルロス・スリニャク:Una rosa en cada galta |
デュオ・アクロアーマ(G二重奏) | |
| ロヘリオ・(デル・)ビリャール・ゴンサーレス (1873-1937):ヴァイオリンとピアノのための作品集 レオンのソナタ/ロマンス/風景/ スペインの流行カプリッチョ/エボカシオン/スペイン舞曲 声楽とピアノのためのマドリガル、カンティガ、 カンシオン、ほか |
ミゲル・ フデス・リャマサーレス(Vn) フリア・フランコ・ビダル(P) | |
| ビリャールはレオンに生まれた熱烈な民族主義的作曲家・教師・音楽学者で、特にファリャを信奉していたが、作風は抒情的で郷愁を誘うものがあり、「スペインのグリーグ」とも称された。そんなビリャールの作品の貴重な録音。 | ||
| アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978): ピアノ作品集 詩 Op.12/トッカータ Op.28/ソナタ Op.95/ 初歩のアルバム 第2巻 Op.100/ レチタティーヴォとフーガ Op.101/ ソナチナ Op.93/初歩のアルバム 第1巻 Op.62 |
ベレン・ オルドニェス・バディオラ(P) | |
| フリオ・ルイス・ゴメス(1886-1973): ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 コンラード・デル・カンポ(1878-1953): ヴァイオリンとピアノのためのロマンス イ長調/ ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 |
デュオ・アド・リビトゥム (Vn&P) | |
| ファリャやトゥリーナと同世代にあたる知られざるスペイン作曲家二人によるヴァイオリンとピアノのための作品集。 | ||
| エバリスト・フェルナンデス(1902-1993): 弦楽四重奏のための組曲/半音階的四重奏曲 ロヘリオ・ビリャール(1873-1937): 弦楽四重奏曲 ニ長調 |
ディヴェルティメントSQ | |
| ラファエル・ロドリゲス・アルベルト(1902-1979): ピアノ作品全集 無言のロマンス(1923)/メヌエット(1923)/3つの小品(1928)/ サン・チュアンの火祭り(1929)/王子の亡骸(1931)/ ファリャに捧ぐ、エスタンパ・グラナダディーナ(1944)/ 前奏曲集(4曲;1945)/ソナティナ ハ長調(1954) |
ホセ・ルイス・ ベルナルド・デ・キロース(P) | |
| 録音:2003年11月11日、レオン、スペイン銀行オブラ・ソシアル・ホール。 ロドリゲス・アルベルトはバレンシア音楽院で学んだ後パリに移住し、プーランク、オネゲル、ミヨー、ラヴェル、ファリャらと交流した作曲家。帰国後のスペインでの活動がフランコ独裁政権寄りであったため、彼の作品が演奏される機会は少なく、その意味でもこれは貴重な録音と言えよう。スリップケース仕様。 | ||
| 巡礼路のバンド〜スペイン、レオン県の吹奏楽団 スペイン序曲/セビーリャの泊り客 ルイス・マルティネス・ガルシア・デ・ロンゴイア指揮 ベゲイーナ・デル・オルビゴ市吹奏楽団 ラ・バニェーサのこだま/サントシルデス アンヘル・ゴンサレス・アリアス指揮レオン市吹奏楽団 忠実/オレゴン パチ・ペレス・ガルシーア指揮バニェーサ市吹奏楽団 マリベル/スペインの花 フアン・ブラスコ・フアン指揮サアグン市吹奏楽団 私のバンド/レオンの足跡 イグナシオ・クリメント・マテウ指揮アストルガ市吹奏楽団 目覚めたスサナ/炎のランナー ホセ・アントニオ・フェルナンデス・デ・ラ・オ指揮 マンシーリャ・デ・ラス・ムラス市吹奏楽団 ラ・アデリータ/トード・パソ ロウルデス・カラセード指揮サンタ・マリア・デル・パラモ市吹奏楽団 エキスポ 70(1970年大阪万国博覧会のために)/ビエルソの歌 サルバドール・フェレル・グラネル指揮ポンフェラーダ市吹奏楽団 | ||
| 録音:2004年5、6月。 スペイン中北部、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路が通るレオン県の自治体の吹奏楽団が勢ぞろいしたアルバム。団体名は「Banda Municipal (de Musica) de …」をすべて「…市吹奏楽団」と訳したが、「町」や「村」の楽団かもしれない。いかにもそんな感じの演奏もある。 | ||
| DIES 1CD\2835(税抜\2700) スペイン、マドリードの北西50キロメートル、グァダラマ山南腹にフェリペ2世(1527-1598)が建設した壮麗な王宮兼修道院、サン・ロレンソ・デル・エスコリアル宮の由緒正しき聖歌隊が運営する自主レーベル。録音エンジニアはエスコリアル宮の近所に本拠を構えるグロッサ・レーベルのスタッフ、ベルトラン・コルナチェル。 | ||
| 聖なるパン〜 スペイン・ルネサンスの教会音楽 作曲者不詳(ウプサラの歌集から): 聖夜の便り/聖夜に眠ってはいけない/ 肉となりし御言葉 フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): おお、幸いなる日/聖母が見つめられた羊飼いよ/ O Virgen, quand'os miro/ Es menester que se acierte/ 聖なる喜びのパン/Nino Dios a'mor herido/ おお、主イエス・キリストよ マルティーン・デ・ビリャヌエバ(?-1605): キリストは従順であらせられた トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548頃-1611): 主よ、われは値せず/おお、聖なる宴/ 二人のセラフィムが/おお、天の女王 |
ロレンソ・ラモス指揮 サン・ロレンソ・デル・ エスコリアル修道院聖歌隊 | |
| 録音:1999年6月、エスコリアル修道院旧教会。 由緒正しい聖歌隊が、そのレパートリーの中からゲレーロ、ビクトリアらスペイン・ルネサンスのモテットを歌ったアルバム。 | ||
| DIVERDI 1CD\4200(税抜\4000) | ||
| スペイン王立劇場の名歌手たち フロレンシオ・コンスタンティーノ(テノール;1868-1919) ボーイト:オペラ「メフィストーフェレ」から“野から牧場から” バルテレミー:すばらしい苦痛 マリア・ガルバーニ(ソプラノ;1878-1949) アルディーティ:魔法使い フランシスコ・ビニャス(テノール;1863-1933) マスケローニ:オペラ「ロレンツァ」から“わたしの青春” ジョセフィーナ・ユゲット(ソプラノ;1871-1951) ベッリーニ:オペラ「ノルマ」から“清らかな女神” ラモン・ブランシャルト(バリトン;1860-1934) ヴェルディ:オペラ「仮面舞踏会」から“Alla vita che t'arride” マリア・バリエントス(ソプラノ;1886-1946) ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」から“Verrano a te” イシリオ・カリェーハ(テノール:1882-1941) レオンカヴァッロ:オペラ「道化師」から“もう道化師じゃない” グラシエラ・パレート(ソプラノ;1889-1973) ベッリーニ:オペラ「夢遊病の女」から“胸の鼓動が止まりそう” エルビーラ・デ・イダルゴ(ソプラノ:1891-1980) ドニゼッティ:オペラ:「ドン・パスクァーレ」から“So anch'io ia virtu magica” イポーリト・ラーサロ(テノール;1887-1974) マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」から“ママへの別れ” コンティーニ:遠くから アントニオ・コルティス(テノール:1891-1952) プッチーニ:オペラ「ボエーム」から“Mimi e una civetta” ビベス:サルスエラ「ドーニャ・フランシスキータ」から“Por el humo de sabe” ミゲル・フレータ(1897-1938) フォルンス:わたしのアラゴン/マルティネス:アンダルシアの郷愁 オフェリア・ニエート(ソプラノ:1900-1926) リムスキー=コルサコフ:オペラ「サトコ」から“インドの歌” フィデラ・カンピーニャ(ソプラノ;1897-1983) ウサンディサーガ:サルスエラ「つばめ」から“春の歌” ホセ・マルドネス(バス;1868-1932) グノー:オペラ「ファウスト」から“Rammenta i lieti di” セラーノ:サルスエラ「大隊の喜び」から“グァヒーラス” コンチータ・スペルビーア(ソプラノ;1895-1936) バルドミル:「ガリシアの歌」から “わたしの恋人” モレーノ・トローバ:サルスエラ「マルチェネーラの女」から“ペテネーラ” | ||
| アルマビーバ、リンドーロ両レーベルのプロデューサーであるホセ・マリア・マルティン・バルベルデがSP盤より復刻したもの。ブックレット解説書はスペイン語と英語、歌詞の記載なし、スリップケース仕様。 | ||
| DIVUSCA 1CD\3150(税抜\3000) | ||
| 偉大な歌手たちによるサルスエラ名アリア集 (全29曲) |
アイノア・アルテータ、 マリア・ホセ・マルトス(S) テレサ・ベルガンサ(Ms) アルフレード・クラウス、 プラシド・ドミンゴ、 ホセ・カレーラス、 マヌエル・シレーラ(T) エンリケ・ ガルシア・アセンシオ指揮 スペイン放送so.&cho. 他 | |
| スペイン国営放送音源のオムニバス盤。スペインの民族的オペラともいえるサルスエラのアリアは、スペイン人オペラ歌手にとって国内向けの重要なレパートリー。録音年等詳細は不祥だが、音はいかにも放送風。 | ||
| FIMTE 1CD\3255(税抜\3100) 2007年に国内初紹介されたスペインのマイナー・レーベル。 | ||
| ロンドンのソレールとスカルラッティ〜 チェンバロ・ソナタ選集 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): ファンダンゴ/ソナタ ニ長調 K.96 アントニオ・ソレール(1729-1783): ソナタ ニ長調 R.74 ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ [イ長調 K.322/イ長調 K.24/イ短調 K.54/ ハ長調 K.513/ヘ長調 K.107] アントニオ・ソレール: ソナタ[ニ短調 R.24/ニ短調 R.15] ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ [ト短調 K.234/ロ短調 K.376/ホ長調 K.380] アントニオ・ソレール: ソナタ 変ニ長調 R.88/ソナタ・ドリア旋法 R.49 |
ルイサ・モラーレス(Cemb) | |
| 録音:2004年7月11-12日、合衆国サウスダコタ州ヴァーミリオン、国立音楽博物館、アーン・B.ラーソン・コンサートホール。使用楽器:1798年、ロンドン、ジョゼフ・カークマン製(国立音楽博物館所蔵)。 ドメニコ・スカルラッティとソレールがにロンドンを訪れたことがあるかどうかは定かではないが、彼らの音楽が当時の一大音楽都市であったロンドンに与えた影響の大きさは言うまでもない。実際、両作曲家の鍵盤楽器用ソナタの楽譜が最初に出版されたのはロンドンにおいてだった。 18世紀末にロンドンで製作された名器を弾くのは、ラファエル・プヤーナとトン・コープマンに師事したスペイン鍵盤音楽のスペシャリスト、ルイサ・モラーレス。彼女は FIMTE(スペイン鍵盤音楽国際フェスティヴァル)の創設者で、その監督を務めている。 ※外装、ブックレット、CD本体に規格番号表記はございません。ご了承下さい。 | ||
| FONORUZ (CINCO SIGLOS) 1CD\2625(税抜\2500) 1990年、スペイン、アンダルシア地方の都市コルドバに創設されたシンコ・シグロス [CINCO SIGLOS](5つの世紀)文化協会が制作する中世音楽のCDをご紹介。演奏団体はその名も「シンコ・シグロス」。 #FONORUZは他にもアイテムがあるレーベルですが、現在のところ、取扱いはシンコ・シグロス演奏のアイテムのみとなります。 | ||
| かくも甘美な音楽〜中世の器楽 Quant li rossignols s'escrie/ Lamento di Tristano. La Rotta/ Cantiga LXXVII y otras de Alfonso X/ Cantiga I de Alfonso X/ La Septime estampie real/ Trotto/ Cantiga XXV de Alfonso X A pris ai qu'en chantant/ Tant ai amours de Teobaldo de Navarra/ Saltarello/ Comme qu'a moy de g. de Machaut/ Cantiga XXXIV de Alfonso X Cantiga IV de Alfonso X/Cantiga CCXLII de Alfonso X Douce dame jolie de G. de Machaut/ Un aire andalusi/Otro aire andalusi |
シンコ・シグロス [ガブリエル・アレリャーノ (ビオラ、ラベル) アントニオ・トラルバ(笛、Perc) ミゲル・イダルゴ (アラブ・リュート、 エイートラ、Perc) オトマン・ムリニ(Perc) | |
| 録音:1995年6月、コルドバ、サン・バルトロメ・デ・エスペホ教会。 | ||
| ダンス・レアル〜王のシャンソニエからの器楽(1300頃) La Uitime Estampie Real/ La Quarte Estampie Royal/ Dansse Real/ Chose Tassin II/ La Prime Estampie Royal/ Chose Tassin I/ Dansse/ Dansse/ Chose Tassin III/ La Septime Estampie Real/ Chose Loyset/ La Seconde Estampie Real/ La Seste Estampie Real/ La Tierche Estampie Roial/ La Quinte Estampie Real |
シンコ・シグロス [アントニオ・トラルバ (リコーダー) ミゲル・イダルゴ(リュート) ガブリエル・アレリャーノ (ビオラ、ラベル) オトマン・ムリニ(Perc)] | |
| 録音:1996年7月、カサーリャ・デ・ラ・シエラ、カルトジオ派修道院の食堂。 | ||
| スペイン・ムデハルの音楽〜中世後期の器楽 Calbi arabi de Autor Anonimo/ Danza sobre el son de la cantiga V de Alfonso X Danza sobre Ben volgra de Guiraut d'Espana de Tolosa Danza sobre el son de la cantiga CXXXIX de Alfonso X Son de citola sobre Seigneurs, Sachiez de Teobaldo de Navarra/ Danza sobre el son de la cantiga CCLXXXVI de Alfonso X/ Danza sobre el son la cantiga XX de Alfonso X/ Danza sobre el son de la cantiga CCCXL de Alfonso X/ Danza morisca en el modo Istihlal de Autor Anonimo/ Son de rabel sobre L' autre nuit de Teobaldo de Navarra/ Danza morisca en el modo Hiyaz de Autor Anonimo/ Son de flauta sobre Si bem sui loing de Peirol/ Danza morisca en el modo Istihlal de Autor Anonimo/ Danza sobre el son de la cantiga CCXLIII de Alfonso X/ Danza sobre los sones de las cantigas Prologo y CCLXVI de Alfonso X Danza sobre el son de la cantiga XXIX de Alfonso X |
シンコ・シグロス [アントニオ・トラルバ(笛) ミゲル・イダルゴ(リュート、 シトラ、ムーア・ギター) ガブリエル・アレリャーノ (ビオラ、ラベル) アシス・サムサオウィ(カノン) オトマン・ムリニ、 アントニオ・サエス(Perc) | |
| 録音:1997年7月、カサーリャ・デ・ラ・シエラ、カルトジオ派修道院の食堂。 「ムデハル」とはもともと建築史の用語で、音楽においては中世スペインにおいてイスラム風を採り入れたキリスト教徒たちの様式(宗教曲に限らない)を指す。 | ||
| ベル・フィオーレ・ダンサ〜トレチェントの器楽(1390頃) Tre fontane/ La Mafredina - La Rotta de la Manfredina/ Changona tedescha II/ Principio di Virtu/ Changona tedescha IV/ Changoneta tedescha I/ Danga amorosa - Trotto/Isabella/In Pro/ Lamento di Tristano - La Rotta/ Bel fiore danca |
シンコ・シグロス [ミゲル・イダルゴ (リュート、ディレクター) アントニオ・トラルバ(笛) ガブリエル・アレリャーノ (ビオラ、ラベル、Perc) ホセ・イグナシオ・ フェルナンデス(リュート) アントニオ・サエス(Perc) | |
| 録音:1999年7月、カサーリャ・デ・ラ・シエラ、カルトジオ派修道院の食堂。 | ||
| セファルディムの音楽〜古いユダヤの器楽 La fuente fria/Triste estaba el Rey David/ Las quejas de Ximena/El conde nino/Qyria Yefefyia/ Esta Raquel lastimosa/Alekhem kehal/Dezilde a mi amor/ Morikos los mis morikos/Tres hermanicas/Ahot ketana/ La Consagracion de Moisis/ Scalerica le hizo - El raptor pordiosero/ Y una madre comio asado/Cuando el rey Nimrod |
シンコ・シグロス [ミゲル・イダルゴ(リュート、 ムーア・ギター、ディレクター) アントニオ・トラルバ(リコーダー) ガブリエル・アレリャーノ (ビオラ、ラベル、Perc) ホセ・イグナシオ・ フェルナンデス(中世ギター、 ムーア・リュート) アントニオ・サエス・コンデ (Perc) | |
| 録音:2001年7月、カサーリャ・デ・ラ・シエラ、カルトジオ派修道院の食堂。 | ||
| イバン・タニェンド〜ムデハル音楽リサイタル Danza sobre Calui ui calui/ Monodia instrumental sobre los sones de las Cantigas V y CCLXXXVI de Alfonso X Monodia instrumental sobre los sones XX y CXXXIX de Alfonso X Son de vihuela de arco sobre S'anc fui belha ni prezada de Cadenet Monodia instrumental sobre sones cristianos y moros [Cantiga IV de Alfonso X / Danza morisca en el modo Hiyaz / Cantiga CCLXXXI de Alfonso X] Danza sobre Quand le rossignol de Guiraut d'Espanha Monodia instrumental sobre aires cristianos [Cantiga Prologo de Alfonso X / Cantiga CCXCVI de Alfonso X / L'autre nuit de Teobaldo de Navarra Danza morisca en el modo Istihlal |
シンコ・シグロス [ミゲル・イダルゴ (ムーアG、ディレクター) アントニオ・トラルバ(笛) ガブリエル・アレリャーノ (ビウエラ・ダルコ、ラベル) ホセ・イグナシオ・ フェルナンデス(ムーアG) アントニオ・サエス・コンデ (Perc) | |
| 録音:2001年3月7日、La F.Juan March。 | ||
| …ウナ・ダンツァ・ア・ソナーレ〜レチェントの器楽 Danza sobre un ritornello de Lorenzo da Firenze/ Che ti cova nasconder il bel volto ?/ Sento d' amor la fiamma de Lorenzo da Firenze/ Bel fiore danca/Chominciamento de gioia/ Quan je voy le duc tens venir/Saltarello/ Lucente stella che'l mio cor desfay/Ghaetta/ Cavalchando chon un giovine achorto del Maestro Piero/ Saltarello/La bionda treccia de Francesco Landini/ Amor mi fa cantar alla Francescha |
シンコ・シグロス [ミゲル・イダルゴ(リュート、 中世ギター、ディレクター] アントニオ・トラルバ(笛) ガブリエル・アレリャーノ(ビオラ) ホセ・イグナシオ・フェルナンデス (中世ギター、シトラ) アントニオ・サエス(Perc) | |
| 録音:2003年月7月、カサーリャ・デ・ラ・シエラ、カルトジオ派修道院の食堂。 | ||
| GADINET 1CD\2730(税抜\2600) | ||
| ピュア・クラリネット 2006〜無伴奏クラリネット作品集 ヘスス・エチェベリーア・デ・ミゲル:受胎告知 イシュトヴァーン・ラーング(1933-):モノディア ヘスス・エチェベリーア・デ・ミゲル:ダンスのための作品 エルランド・フォン・コック(1911-):モノローグ第3番 ヘスス・エチェベリーア・デ・ミゲル:バレンシア・ラプソディ エディソン・デニーソフ(1929-):ソナタ ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):リート |
ヘスス・エチェベリーア・ デ・ミゲル(Cl) | |
| 録音:2005年4月2-3日、バレンシア職業音楽院大ホール。 | ||
| ルイス・ミラン国際ギター・コンクール 2004/05 受賞者たち Vol.2 J.S.バッハ(1685-1750): 前奏曲とフーガ BWV848(*)/ 協奏曲 ニ長調 BWV972(原曲:ヴィヴァルディ)(*) パガニーニ(1782-1840): チェントーネ・ディ・ソナタ第1番(*) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): オペラ「はかない人生」〜舞曲(*) マヌエル・ロペス・キローガ(1899-1988): 5つの小品(+) フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982): ソナティナ(#) エンリケ・グラナドス(1867-1916): スペイン舞曲第5番(#) フェルナンド・エスピ:3つのヒホンの歌(#) マヌエル・デ・ファリャ:バレエ「三角帽子」より(#) [代官の踊り/粉屋の踊り] |
タマーヨ=モンテシノス・ ギター・デュオ(*) [マルコ・タマーヨ、 アナベル・ モンテシノス(G)] アナベル・ モンテシノス(G;+) フェルナンド・エスピ(G;#) | |
| 録音:2006年4月、スペイン、バレンシア県ヒリベーリャ、スタジオ・アウラル。 スペイン、バレンシア県ビラ・デ・オリェーリアで開催されたルイス・ミラン国際ギター・コンクールの受賞者によるスタジオ録音。今回「Vol.2」の情報のみ到着した物で、「Vol.1」および他巻については代理店が問い合わせ中。 なお、当アイテムと規格番号が極めて近い G-16EAF(ピュア・クラリネット 2006〜無伴奏クラリネット作品集;末尾3つの英字のみの違い)というアイテムを上記でご案内しているため、型番の違いにはご注意下さい。 | ||
| GADIRAIFA 1CD\2730(税抜\2600) | ||
| ジョアン・カバニーリェス(1644-1712):オルガン作品集 サルヴェ・レジナ/サルヴェによるティエント アヴェ・マリス・ステッラ アヴェ・マリス・ステッラによるティエント・パルティード マニフィカト 第4旋法/ゲレーロのミサによるティエント ミサ・クム・ユビロ |
ビセンテ・ロス(Org) ルイス・ ガリード・ヒメーネス指揮 スコラ・グレゴリアーナ・ レテントゥル | |
| ターレガへのオマージュ フランシスコ・ターレガ(1852-1909): アラブ狂詩曲(*)/タンゴ・マリア(*)/大ワルツ(*) ロシータ(*)/前奏曲第2番(+)/マズルカ ト長調(+) 二人姉妹(+)/ムーア風舞曲(#)/アルハンブラの思い出(#) 即興的前奏曲(**)/練習曲ホ短調(**)/涙(**) アデリータ(**)/夢(**)/哀歌(++)/マリエータ(++) パキート(++)/アルボラーダ(++)/前奏曲ホ長調(++) 前奏曲ニ長調(2曲)(++)/前奏曲第1番(##)/第2番(##) |
ホルヘ・オロスコ(G;*) サンティアゴ・グラース(G;+) ホセ・ゲローラ(G;#) アドリアーン・リウス(G;**) セルヒオ・サンテス(G;++) ホセフィーナ・ロブレード(G;##) | |
| 録音:2001年11月。2002年のターレガ生誕150年を記念して、ホルヘ・オロスコのプロデュースにより、彼を含む6人のギタリストが共演したアルバム。 | ||
| 迷路〜スペインのクラリネット音楽 フランシスコ・タマリト(1941-):コンチェルティーノ セーサル・カーノ(1960-):小斎 リカルド・バウシャウリ(1963-): クラリネット独奏のための3つの小品 アマンド・ブランケル(1935-):迷路 ルイス・ブラネス(1929-):Casus vel fortuna |
アルベルト・フェレル(Cl) レナータ・カセーロ(P) | |
| 録音:2001年1月5日&6日、バレンシア、クアルト・デ・ポブレト、アウディトリ・モリ・デ・ビラ。 | ||
| フランシスコ・リャセール・プラへのオマージュ フランシスコ・リャセール・プラ(1918-): ルイス・デ・レオン修道士の4つのソネット 礼拝 II/親交のための9つの歌 |
グルポ・イリャーナ [エストレーリャ・ エステベス(S) イグナシオ・ヒネル(T) ボノファシ・カリーリョ(B) ジョセフ・マルドン(P) ビセント・ジェロス(Fl) フアン・ビセンテ・ヒル(Ob) ミゲル・メリトン(Fg) エクトル・ペルテガス(Tp) ジョアン・エステーベ(Cl)] | |
| リャセール・プラはバレンシア生まれの作曲家。 | ||
| エスタニスラオ・マルコ(1873-1954): ギター作品集 Vol.2 ホベール/ドローラ/双子の魂(精神の同志) コンチータ/トリニ/バラとジャスミン/子守歌 希望/忘却/思い出/苦しみ/永遠の平和 アンダンテ・レリジオーソ/スコットランド風 マドリガル II/幻影/被昇天/マラゲーニャス |
ホルヘ・オロスコ(G) | |
| マルコはナルシソ・イエペスの師の一人であったギタリスト・作曲家。Vol.1:C0AO0C (ALAMEDAレーベル)。 | ||
| 生きている部屋の肖像 エンリケス・サンス=ブルゲーテ: 終わりのないコラム(木管五重奏のための;1996)(*) 三重奏曲「演劇の情景のための音楽」 (クラリネット、チェロとピアノのための;1986)(+) マリオのための子守歌(ギターのための;1990)(#) 人魚のテトラクト(ピアノのための;1994)(**) アクスマーティカ(ギターのための;1988)(#) キスの扉(クラリネットとピアノのための;2001)(++) アクスマーティカ II(ギターのための;1990)(##) |
オレグ・パリムスキ指揮(*) アルス・ポエティカ・ アンサンブル(*) エドゥアルド・ ベントゥーラ(Cl;+) ハビエル・パリャース(Vc;+) ジョゼフ・マルドン(P;+) ホルヘ・オロスコ(G;#) ミゲル・ アルバレス=アルグード(P;**) エドゥアルド・テロル(Cl;++) ピラール・バレーロ(P;++) ホセ・ゲローラ(G;##) | |
| 録音:1992-2001年、バレンシアほか、ライヴ。 | ||
| “ルイス・ミラン” クラシックギター・コンクール (バレンシア) エドゥアルド・マルティン:受胎告知 E・モラーレス:リンダラハの庭園 マダイス・アンディーノ:瞑想 ニコ・ロハス:イリアナのための何か イサーク・アルベニス:スペインの歌 から やしの木陰 ホアキン・ロドリーゴ:トナディーリャ アントニオ・ホセ・マルティネス・パラシオス:ソナタ ジョセプ・プラ:ソナタ イ短調 アントニオ・ルイス・ピポ:セビーリャに |
イリアナ・マトス、 ダエクン・ジャング(G) マドリガル・ドゥオ・デ・ギターラ クァルテート・テルプシコーレ | |
| GOBER | ||
| G-30595-2 取り扱い終了 |
チェリ・ドミナ〜中世マリア信仰の音楽 フランシスクス・デ・カンパーニャ: Fluminis/O domina/De fluviis レオネル・パワー:アヴェ・レジナ・チェロールム フィリップ・ド・ヴィトリ: Vos quiadmiramini/Gratissima/Contratenor Gaude Gloriosa ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:O virga ac diadema 「聖母マリアのカンティガ集」から 「モンセラートの朱い本」から 他 |
ミゲル・サンチェス指揮 アリア・ムシカ |
| 録音:1994年10月29日〜31日、ブルゴス県アルティエタ・デ・メナ、サン・マルティン教会。 アルマビーバ・レーベルから1枚、ハルモニア・ムンディ・イベリカ・レーベルから4枚のアルバムをリリースして国際的に高い評価を得たアリア・ムシカの自主制作的CD。 スペイン国内向け商品で、2002年の再プレスにあわせ輸入元の古楽好き担当者が特別に交渉した結果、日本へも輸入されていたが、限定プレスのため取扱いが終了している。今後の入荷予定はございません。 | ||
| JUBAL 1CD\2835(税抜\2700) | ||
| グラナダの門 即興と変奏「雌牛」 フアン・デル・エンシーナ: あなたの何が、グラナダの王よ/容赦ない争いが 伝承曲:モーロの女モライアのロマンス アル=アンダルース伝承曲: ヌバ・アル=イスティラルのサナとリュート即興 ジョスカン・デプレ、ナルバエス、カランサ: 千々の悲しみ 「コロンビーナ歌集」〜朝のことだった フアン・デル・エンシーナ:悲しきスペインよ 「モンセラートの朱い本」〜 聖母マリアに/喜びの都の女王 |
ムデハル [ベゴーニャ・オラビデ (歌、プサルテリウム) ラミロ・アムサテギ (リュート) ペドロ・エステバン、 カルロス・パニアグア (Perc) ダニエル・カランサ (ビウエラ、ギター) ファーミ・アルカイ (ビウエラ・デ・アルコ)] | |
| 録音:2001年5月、スペイン、バリャドリッド、聖エスピーナ修道院。 | ||
| KARONTE 1CD\2835(税抜\2700) JMPA 型番の商品は、入手困難となっている可能性がございます。 | ||
| ムーアの王への手紙 | ベゴーニャ・オラビデ指揮 ムデハル | |
| 時の感触 | ベゴーニャ・オラビデ | |
| アル=ソン〜アル=アンダルースにおける イスラム教・ユダヤ教・キリスト教音楽 リクファン/サイイディ/ユル・ユル/三人のムーア娘/ 第一の夜/はつかねずみを見たら/ラア・アッラフ/ レイルン・アイイブ/ヤ・シャディネ/第二の夜/ ムーアの女王ヘリファは/アナ・アラディ/ ムーアの王は散歩していた/第三の夜 |
ベゴーニャ・オラビデ指揮 ムデハル [ベゴーニャ・オラビデ (歌、プサルテリウム) ファーミ・アルクアイ(ビオラ、歌) ラミロ・アムサテギ(ウード) ダニエル・カランサ(ビウエラ) カルロス・パニアグア、 ダビド・マヨラル、 セルゲイ・サプリチェフ(Perc)] | |
| 録音:2003年8月、バリャドリッド、聖エスピーナ修道院。 MA Recordings や Jubal レーベルからCDをリリースしていたベゴーニャ・オラビデとムデハルによる、スペインに展開した3つの宗教文化を背景とした音楽で構成されたアルバム。エドゥアルド・パニアグアのカラっとした演奏に比べるとやや淫靡な趣きを感じさせるのが、彼女の特徴か。 | ||
| LACRIMAE 1CD\2415(税抜\2300) | ||
| スペイン音楽史概略(12−17世紀) 「カリクストゥス写本」(12世紀)から2曲 「モンセラートの朱い本」(13−14世紀)から2曲 「コロンビーナの歌集」(15世紀)から2曲 「王宮の歌集」(15−16世紀)から6曲 「ウプサラの歌集」(16世紀)から5曲 「メディナセリの歌集」(16世紀)から5曲 「トゥリンの歌集」(17世紀)から2曲 「サブロナーラの歌集」(17世紀)から2曲 |
ミゲル・アンヘル・ハラーバ指揮 コレギウム・ヴォカーレ・ デ・マドリッド | |
| 録音:1998年11月、スペイン、クエンカ、サン・ミゲル教会。中世・ルネサンス時代のスペイン音楽を伝える数々の写本から代表的な楽曲を選び時代順に配列したアルバム。コレギウム・ヴォカーレ・デ・マドリッドは高声部を成人女性が担当するアマチュア混声合唱団。アンサンブルの精度はプロ級とはいえないが、一部で打楽器を交えながら母国の音楽遺産を若々しい声でていねいに歌っている。 | ||
| 預言者ダニエル〜 待降節、クリスマス、公現祭のための中世・ルネサンス音楽 作曲者不詳(15世紀):預言者ダニエル 作曲者不詳(13世紀):来たれ、来たれ、エマヌエル ギヨーム・デュ・ファイ(1400頃-1477):星の創り主 作曲者不詳(14世紀):天使が処女マリアに ジョスカン・デプレ(1450頃-1521):アヴェ・マリア フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): アヴェ・レジナ・チェロールム(めでたし天の女王) パレストリーナ(1525-1594): アルマ・レデンプトーリス・マーテル(祝福されし救世主の御母) グレゴリオ聖歌:ベツレヘムに生まれたもう 作曲者不詳(14世紀):父の御言葉は人となり トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):おお、大いなる神秘 ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):ばらの花一輪咲き出て 作曲者不詳(15世紀):御言葉は肉を受け フランシスコ・ゲレーロ:愛する神の子は傷を負い メルチョル・オブレード(1586頃活動):われらにキリストが生まれたもうた 作曲者不詳(16世紀):甘美なりし、マリアの歌う歌 チェスターの修道女たちの歌(13世紀):天を創った御方 ヤコブス・ガルス(1550-1591):称賛のうちに響きわたり 作曲者不詳(15世紀):ガウデーテ!(喜べ!) 作曲者不詳(14世紀):救世主キリストの生誕により クリストファー・タイ(1500頃-1577):羊飼いたちが番をしていると クリストバル・デ・モラーレス(1500頃-1553): 羊飼いたちよ、話しておくれ、何を見たのか? ミヒャエル・プレトリウス:羊飼いたちがたたえると フランシスコ・ゲレーロ:三博士は星を追い グレゴリオ聖歌:東の果てより |
ミゲル・アンヘル・ハラーバ指揮 コレギウム・ヴォカーレ・ デ・マドリッド | |
| 録音:2000年7月、スペイン、クエンカ、サン・ミゲル教会。イエス・キリストの生誕を中世・ルネサンスの音楽で綴るアルバム。コレギウム・ヴォカーレ・デ・マドリッドのメンバーが独唱や楽器も担当し、多彩な演奏を繰り広げている。 | ||
| LYRIC DIGITAL 1CD\2520(税抜\2400) ベネズエラのレーベルだが、スペイン経由で入荷。 | ||
| ロマンティックなギター マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):ソナタ Op.15 ハイドン:アンダンテ(フランシスコ・ターレガ編曲) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「悲愴」Op.13〜 アダージョ(フランシスコ・ターレガ編曲) シューマン:ロマンス(フランシスコ・ターレガ編曲) メンデルスゾーン: ヴェネツィアのゴンドラ(舟歌)Op.14 No.6 エミリオ・プジョール(1886-1980):熊蜂(練習曲) フランシスコ・レオーン(1954-):小さな羊 ダビド・デ・ロス・レジェス(1957-):Akuru No.7-13 アグスティン・バリオス(1885-1944):大聖堂 メキシコ民謡:ラ・ビキナ(J.ベンサクエーン編曲) ジョン・レノン&ポール・マッカートニー: イエスタデイ(J.ベンサクエーン編曲) |
ダビド・デ・ロス・レジェス(G) | |
| 録音:1991年7月-9月、ベネズエラ、カラカス、レ・ガラーヘ。 | ||
| NATURAL ACOUSTIC RECORDINGS (NAR) 1CD\2835(税抜\2700) | ||
| ピラミッドの時代のエジプト音楽 ラファエル・ペレス・アローヨ作曲・編曲: 古代エジプトへようこそ/ ピラミッドのテキストによる讃歌第567番/ イバのダンス/7人のハトホルへの讃歌/ ピラミッドのテキストによる讃歌第573番/ペア・ダンス/ ピラミッドのテキストによる讃歌第510番/ 3つの季節(アシェト)/ ハトホルへの行列讃歌/宮殿は美しい |
ラファエル・ ペレス・アローヨ指揮 ハトホル・ アンサンブル | |
| 録音:2001年、サント・ドミンゴ・デ・シロス、サン・フランシスコ教会、マドリッド。ディジタル。 古代エジプト文字で書かれた詩文をテキストにしてペレス・アーロヨが新たに作曲した讃歌や古代起源の舞曲を、復元された古代エジプト楽器を用いて演奏した興味深いアルバム。想像から生まれたものには違いないが、音楽的な質は高く、録音もダイナミックにしてクリア、ヒーリング感もある。美しいディジパック仕様、ブックレットも充実している。 | ||
| OFS 1CD\2520(税抜\2400) スペインのセビーリャでフラメンコを中心に発売しているレーベルに、マリア・エステル・グスマンのアルバムを発見。 | ||
| スペイン巡り〜ギター音楽集 ターレガ:アルハンブラの思い出 アルベニス:タンゴ グラナドス:スペイン舞曲第5番 アルベニス: コルドバ/マヨルカ/セビーリャ/カディス/ アストゥーリア/グラナダ/赤い塔 民謡:ロマンス |
マリア・エステル・グスマン(G) | |
| おそらく1996年〜1997年頃の録音。 | ||
| アンダルシアの響き ターレガ:アルハンブラの思い出 アルベニス:セビーリャ グラナドス: スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」 アルベニス:グラナダ ターレガ:アラブ狂詩曲 マラス:セレナータ ソル: 練習曲第19番ロ短調/ 「魔笛」の主題による変奏曲 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| 原盤:MCA。 | ||
| セラフィン・アリアーサ〜スペインのロマンス アントニオ・ヒメネス・マンホーン(1866-1919):伝説 イサーク・アルベニス(1860-1909): マヨルカ/カディス/アストゥリアス/セビーリャ フランシスコ・ターレガ(1852-1909): 「椿姫」の動機による幻想曲/アラブ狂詩曲/ アルハンブラの思い出 ホアキン・マラス(1872-1912):スペインのセレナード パドレ・ドノスティア (ホセ・ゴンサロ・スライカ・イ・アレヒ):悲しみ マヌエル・セラ:2つの様式による素描 |
セラフィン・アリアーサ(G) | |
| 1978年セビーリャ生まれのギタリスト、セラフィン・アリアーサの、おそらく自主制作CD。レーベル表記はありませんが、輸入元が流通の便宜上OFSとしているのでそれに従います。 | ||
| ギターの歌〜 クラシカル・ギターとフラメンコ・ギター [クラシック・ギター] ターレガ:アラブ狂詩曲(*) リョベート:アメリアの遺言(*) ターレガ:アルハンブラの思い出(*) 民謡:ロマンス(禁じられた遊び)(*) [フラメンコ・ギター] ニーニョ・リカルドに捧ぐ(+) ノエリア(+) セビーリャからウエブラへ(**/*) 仲間うちのカプリッチョ(+) 時の間から(++/+) |
フランシスコ・セコ(G;*) ルイス・ラモス・ロドリゲス、 T.プエブラ(G;+) マリア・デ・ラ・コリーナ (カンテ;**) フアン・ルイス・ガメーロ (カンテ;++) | |
| スパニッシュ・クラシック・ギターの夜 ターレガ:アルハンブラの思い出(*) アルベニス:セビーリャ(*) グラナドス: スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」(*) 民謡:ロマンス(禁じられた遊び)(+) ファリャ:鬼火の歌(+) アルベニス:グラナダ(*) ターレガ:アラブ狂詩曲(+) リョベート:アメリアの遺言(+) アルベニス:アウトゥリアス(*) |
マリア・エステル・グスマン (G;*) フランシスコ・セコ(G;+) | |
| グスマン演奏のトラックはCD-1010-97、セコのトラックはTC-1と同一音源。 | ||
| OPERA SABADELL 1CD\2835(税抜\2700) | ||
| ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」(1830) | ヒェジン・キム(S) :アンナ・ボレーナ アルチュン・コチニャン(B) :エンリコ8世 ロサ・マテウ(S) :ジョヴァンナ・シーモア リュイス・ビラマジョ(T) :パーシー卿 ほか フェデリコ・ ガルシーア・ビヒル指揮 バリェースso. サバデル歌劇場友の会cho. | |
| 録音:1997-1998年、サバデル歌劇場、ライヴ。ブックレットは150ページにわたるが、解説・歌詞対訳はカタルーニャ語と標準スペイン語のみ。 | ||
| ORQUESTA DE CAMARA DE LATINA "JOAQUIN TURINA" 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| ラティーナ・ホアキン・トゥリーナ室内管弦楽団〜 創立10周年記念 グスタヴ・ホルスト(1874-1934):セントポール組曲 ホセ・スシ(1945-):ガリシアの歌 Op.38(全5曲) アンドレス・ガオス(1874-1959):夜の印象 |
アンドレス・スシ指揮 ラティーナ・ ホアキン・トゥリーナco. | |
| 録音:1998年2月1、8日、5月3日、6月25日。 スペインのラティーナ市で1988年に創立されたオーケストラの自主制作盤。弦楽のみの編成。 | ||
| PAYO DISCOS 1CD\2415(税抜\2300) | ||
| バッハ:クラヴィーア練習曲集(1720) [前奏曲とフーガ ハ長調/同 ハ短調/12の前奏曲/ 6つの前奏曲/2声のフーガ ハ短調/ 3声のフーガ ハ長調/同 ハ長調/同 ニ短調/ 前奏曲とフーガ ニ短調/同 イ短調] |
パトリシオ・ピサーロ(Cemb) | |
| 録音時期は不明だが、リマスターされ1995頃に発売されたアナログ録音。ピサーロはチリのサンティアゴ生まれ。18世紀ドゥルケン製の楽器を使用。 | ||
| PICCOLO 1CD\2625(税抜\2500) 音楽録音、映像収録および制作を行っているスペインの会社「ピッコロ」のクラシックCDレーベル。 | ||
| ヨハン・フリードリヒ・ ブルグミュラー(1806-1874): 25のやさしい練習曲Op.100 [素直な心/アラベスク/牧歌/子供の集まり/無邪気/ 進歩/澄んだ流れ/優美/狩り/優しい花/ せきれ/さようなら/慰め/スティリアの女/ バラード/小さな嘆き/おしゃべりな人/不安/ アヴェ・マリア/タランテラ/ 天使の声/舟歌/帰還/つばめ/ 貴婦人の乗馬] ムツィオ・クレメンティ(1752-1832): ソナティナ集Op.36 [第1番 ハ長調/第2番 ト長調/第3番 ハ長調 第4番 へ長調/第5番 ト長調/第6番 ニ長調] |
ダビド・ウルタード(P) | |
| 録音:1998年7月。 ピアノを学習した方なら、第2曲の「アラベスク」や第15番の「バラード」、そして最後の「貴婦人の乗馬」など、おそらく一度は発表会などで聞いたことがあるはずのブルグミュラー「25のやさしい練習曲集」Op.100、それも全曲が含まれる貴重なディスク。エッシェンバッハや宮沢明子が弾いたディスクはあるが、録音は比較的珍しい。 なお、スペインのレーベルのため、各題名はスペイン語表記となっており、楽譜に記載の欧文(この作品集の場合、通常はフランス語)とは異なります。 | ||
| フルート、クラリネットとピアノのためのスペイン音楽 ガブリエル・フェルナンデズ・アルベス(1943-): 孤独な夜 ロマン・アリス:トリオ ジョセ・マリア・サンチェス・ベルドゥ(1968-): 時の噂 アンヘル・ルイス・ロドリゲス・マルケス:螺旋 ジセプ・M・メストレス・クァドレニー(1929-): 夜想曲 |
トリオ・コンテンポラネオ | |
| フルートとピアノのための小品集 マスネ:タイスの瞑想曲 フォーレ:シシリエンヌ サン=サーンス:白鳥 アンヘル・オリベル(1937-):古い様式による小組曲 ドビュッシー:小さな黒人の坊や オネゲル:ロマンス ヒンデミット:こだま ジュール・モクェ(1867-1946):5つの小品 ゴセック:ガヴォット/タンブラン バルトーク:村の夕べ メルカダンテ:無伴奏フルートのための奇想曲第2番 ニルセン: 子供たちは遊んでいる(無伴奏フルートのための) |
ガブリエル・カステリャーノ(Fl) ダビド・ウルタード(P) | |
| アンリ・ジェローム・ベルティーニ(1798-1876): ピアノのための25の練習曲 Op.100 ピアノのための24の練習曲 Op.32 |
ホセ・ルイス・ ベルナルド・デ・キロス(P) | |
| ベルティーニはロンドン生まれのフランス人作曲家・ピアニスト。クレメンティの影響を受け多数のピアノ曲を書いたが、中でも練習曲は有名で、出版以来100年以上にわたって用いられた。 | ||
| ルドルフォ・ハルフテル(1900-1987):ピアノ作品全集 エル・エスコリアルの2つのソナタ Op.2/ 前奏曲とフーガ Op.4/アビラの舞曲 Op.9/ レーニンの墓のために Op.10/ アントニオ・モチャードに捧ぐ Op.13/ソナタ Op.16/ 11のバガテル Op.19/ソナタ第2番 Op.20/ 3枚のアルバム・リーフ Op.22/ソナタ第3番 Op.30/ 迷宮 Op.34 旅立ちにふさわしい4つの試み Op.36 (アルトゥール・ルービンシュタインに捧げる夜想曲) 面 Op.38/連続 Op.39/2つの試み Op.43/注釈 Op.43/ ピアノのための覚書 |
ホセ・ルイス・ ベルナルド・デ・キロス(P) | |
| ロドルフォ・ハルフテルはマドリッドに生まれ、1939年にメキシコに移住、以来、この国の音楽発展の指導者的役割を果たした。 | ||
| グラナドス: 「ゴイェスカス(恋するマホたち)」 |
テレサ・エスカンドン(P) | |
| フルートのための20世紀スペイン音楽 アントニオ・セイリエス・イ・バルバン: ハンディキャップ (フルート、ピアノと語り手のためのギャロップ) ハンディキャップ (フルートとピアノのためのギャロップ) コンスタンティノ・デ・シドロウィチ: 暁の恋歌(フルートとピアノ伴奏のための) ホアキン・バルベルデ: ソロ・デ・ファゴット(フルートのための編曲版)/ 悲歌風の断章/気晴らし(2つのフルートのための) フランシスコ・ゴンサーレス: フルートとピアノ伴奏のための演奏会用小品 エミリオ・アリエータ:独奏曲 ハ短調/同 変ロ長調 |
ホアキン・ヘリーコ、 フランシスコ・J・ロペス(Fl) ダビド・ウルタード(P) | |
| エルネスト・レクオーナ(1895-1963): キューバの歌〜歌曲集 エルネスト・レクオーナの詩による歌曲(7曲) フアナ・デ・イバルボウルの詩による歌曲(5曲) グスタボ・サンチェス・ガララーガの詩による歌曲(3曲) アルバロ・スアレスの詩による歌曲(3曲) 他 |
エメリア・ロペス(S) アルベルト・ホヤ(P) | |
| フルートのピアノのための20世紀スペイン音楽 フェデリコ・モレーノ・トローバ:献呈 ホアキン・ロドリーゴ:古風なアリア ヘスス・グリーディ:ティラーナ フリアン・メンデス:夜想曲 J・フェルミン・グルビンド:ソナティナ シャビエ・モンサルバーチェ: リディア・デ・カダケースによるセレナード エドゥアルド・コスタ:三部作 ジョアン・ギンジョアン:マジック |
エドスアルド・パウサ(Fl) ゴンサロ・マンザナレス(P) | |
| フルートのためのスペイン・ロマン派音楽 ラモン・カルニセル(1789-1855): 弦楽四重奏の伴奏によるフルート独奏曲 バレンティン・スビアウーレ: フルートと弦楽四重奏曲のための小品 ペドロ・アルベニス(1795-1855):パリジーナ・デステ ホアキン・ガスタンビデ(1822-1870): オペラ「ランメルモールのルチア」による ディヴェルティメント エドゥアルド・オコン(1833-1901): アンダルシアの思い出 Op.16 ホアキン・バルベルデ(1846-1910): 無伴奏フルートのためのアリアと変奏 フェデリコ・ロトリャン:序奏とホタ・アラゴネーサ |
ホアキン・ヘリーコ(Fl) アルト・デ・カンブラSQ ダビド・ウルタード(P) | |
| 思い出のための音楽 ジャック・イベール:間奏曲 アリエル・ラミレス:アルフォンシーナと海 ロベルト・カントラル:時計 エンリケ・グラナドス: アンダルシア(スペイン舞曲第5番) ビセンテ・マルティネス(子): バレエ「揚子江」から 愛の歌 イサーク・アルベニス:カディス(スペイン組曲 から) 成田為三:浜辺の歌 アントニオ・カルロス・ジョビン:イパネマの娘 エイトール・ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番 伝承曲:グリーンスリーヴス スタンリー・マイヤーズ: 映画「ディア・ハンター」〜カヴァティーナ アイルランド民謡:ブライアン・ボルのマーチ 宮城道雄/ジャネット・ケッチャム& ピーター・シーガル編曲:春の海 ルイス・ボンファ:カーニヴァルの朝 アリー・バローゾ:ブラジルの水彩画 |
ビセンテ・マルティネス(Fl) 高木信介(G) | |
| 録音:2001年3月、スタジオRDW。 | ||
| アントニオ・ホセ(1902-1936):ピアノ作品集 ガリシア組曲/若々しい詩/ エボカシオン(田舎の踊りの情景) ブルゴス舞曲集/鉛の兵隊の行進曲 |
ホセ・ルイス・ ベルナルド・デ・キロス(P) | |
| PLECTRUM 1CD\2415(税抜\2300) | ||
| マヌエル・グランディーオへに捧ぐ マルエル・グランディーオ:練習曲第16番−第20番 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス: ポロネーズ/ブーレ/スケルツォ/フィナーレ アントニオ・ソレール:ソナタ第94番 ト長調 ルイ=クルード・ダカン:糸紡ぎ娘/かっこう エンリケ・グラナドス: アンダルーサ(スペイン舞曲第5番) イサーク・アルベニス:キューバ(奇想曲) パブロ・サラサーテ:アンダルシアのロマンス |
ホセ・ラモン・ガルシーア (バンドゥリア) マリア・ホセ・バルベルデ(G) | |
| 録音:1998年7月、マドリッド、プレクトラム=ファクトル。 スペイン独特の撥弦楽器バンドゥリアの巨匠マヌエル・グランディーオへのトリビュート・アルバム。 | ||
| オペラ・プリマ(作品1) 作曲者不詳:Propinan de melior フアン・デル・エンシーナ(1468-1530): Fata la parte/不運なる悲しきスペイン Ay triste que vengo/Hoy comamos y bebamos アロンソ・ムダーラ(1510-1580): パバーナ/ガリャルダ/ロマネスカ/フォリア ガスパール・サンス(17世紀活動): フォリーア/ビリャーノ/パバーナ/カナリオス アントニオ・ソレール(1729-1783): ソナタ・デ・クラリーネス 作曲者不詳:ティラーナ第1番 エステーベ:ティラーナ第2番 イサーク・アルベニス(1860-1909): グラナダ/セビーリャ マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): 粉屋の踊り/ホタ/子守歌 エルネスト・ハルフテル(1905-1989): 羊飼いの踊り/ジプシーの踊り |
クァルテート・ デ・プレクトロ・アッサイ [ホセ・ラモン・ガルシーア (バンドゥリア) ルス・イスキエルド (ラウード・コントラルト) ハイメ・デル・アモ (ラウード・テノール) ハビエル・ガルシーア(G)] | |
| 録音:1999年5月8-9日、6月12日、マドリッド、プレクトルム=ファクトール。 クァルテート・デ・プレクトロ・アッサイは1997年にデビューした撥弦楽器四重奏団。スペイン独特の楽器バンドゥリアが含まれているのが特徴的。ラウードはスペイン語でリュートのことだが、ブックレットに掲載の写真では小型のバンドゥリアのように見える。 | ||
| SOLFA 1CD\2835(税抜\2700) | ||
| グルック(1714-1787): 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(1762) |
ジョルディ・ドメネク(CT) :オルフェオ モリ・ミキ(S) :エウリディーチェ クリスティーナ・オブレゴーン(S) :アモーレ アルベルト・アルグード指揮 バリェースso. サバデル歌劇場cho. | |
| 録音:1999年11月26-28日、サバデル市立ラ・ファラーンドゥラ劇場、演奏会形式上演ライヴ。 ローカル上演ながらなかなか水準の高い演奏を聴かせるライヴ盤。ドメネクはバルセロナ近郊に生まれ、バルセロナ高等音楽院、イギリスのロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック、ギルドホール音楽演劇学校で学んだ。モリ・ミキは東京芸術大学を卒業後バルセロナ高等音楽院に留学、卒業後もこの地方を中心に活躍し、2000-2001年のシーズンにバルセロナのリセウ劇場にデビューした。 | ||
| STEIN 1CD\2520(税抜\2400) | ||
| フルート協奏曲集 ドメニコ・チマローザ(1749-1801): 2つのフルートのための協奏曲ト長調(*/+) アントニーン・スタミツ(1750-1800頃): 2つのフルートのための協奏曲ト長調(*/+) フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812): フルート協奏曲ニ長調(*) ヨハン・メルヒオール・モルター(1695頃-1765): フルート協奏曲ト長調(+) |
ビセンテ・ マルティネス・ロペス(Fl:*) ビセンテ・マルティネス・ ロペス・ジュニア(Fl;+) クリスティアン・フロレア指揮 モルダヴィアco. | |
| 録音:1995年?、マドリッド、聖マリア・デ・ラ・デエーサ教会。 | ||
| フルートとギターのための音楽 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):大ソナタ Op.85 フランシスコ・オテーロ(1940-): スペインの潜在的本質 (Esencias vitrualmente Hispanas) セバスティアン・サンチェス・カニャス(1944-): 3つの小品 アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史 |
ビセンテ・ マルティネス・ロペス(Fl) 高木真介(G) | |
| 録音:1995年?、マドリッド、スタジオ・シルクス。 | ||
| 2つのフルートとピアノのための19世紀の音楽 フリードリヒ・クーラウ(1786-1832):三重奏曲 Op.119 フランツ・ドップラー(1821-1883)& カール・ドップラー(1825-1900): オペラ「リゴレット」の動機による幻想曲 Op.38 テオバルト・ベーム(1796-1881): メンデルスゾーンとラハナーの3つの二重奏曲 フランツ・ドップラー:アンダンテとロンド Op.25 フランツ&カール・ドップラー:プラハの思い出 (ボヘミアの主題による協奏的二重奏曲)Op.24 |
ビセンテ・ マルティネス・ロペス、 ビセンテ・マルティネス・ ロペス・ジュニア(Fl) フアン・イグナシオ・ マルティネス・ルイス(P) | |
| 録音:1996年?、マドリッド、スタジオ・シルクス。 | ||
| SEVEN COLORS〜ギター・アルバム バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番〜前奏曲(高木真介編曲) ラウリンド・アルメイダ:孤独 アストル・ピアソラ: ブエノスアイレスの春(B.ベニテス編曲) ジョン・レノン&ポール・マッカートニー: ザ・フール・オン・ザ・ヒル(高木真介編曲) エイトール・ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番 アグスティン・バリオス: 過ぎ去りしトレモロ(神の愛の施し) L.アルメイダ&S.デイヴィス: クール・キャッツ・キープ・コーツ・オン ホルヘ・カルドーソ:南アメリカの24の小品〜ミロンガ 成田為三:浜辺の歌(高木真介編曲) フランク・チャーチル:いつか王子様が(高木真介編曲) スタンリー・マイヤーズ:カヴァティーナ アンドリュー・ヨーク:サンバースト ハロルド・アーレン: オーヴァー・ザ・レインボー(L.アルメイダ編曲) |
高木真介(G) | |
| 録音:1998年7月15-17日、マドリッド、戦没者の谷聖歌隊養成所礼拝堂。 高木真介(マサユキ)は1962年神奈川県に生まれ、1982年にスペインに渡りホルヘ・アリサに、さらにシエナでオスカー・ギリアに師事し、数々のコンクールに入賞。現在はマドリッドに在住し、ギター教授活動とともにスペインやヨーロッパ諸国、および日本各地でソロやアンサンブル等、幅広く演奏活動を行っている。U.C.I.M.E.C.(スペイン現代音楽のための作曲家と演奏家のユニオン)のメンバーとして、現代スペイン音楽の、主に新作の発表に貢献している。 | ||
| UNACORDA 1CD\2940(税抜\2800) スペイン、バルセロナに本拠を置く、自然な録音・無編集主義のレーベル。 | ||
| バルデラーバノとカスティーリャのビウエラ奏者たち エンリケス・デ・バルデラーバノ(16世紀中期活動): ファンタジア 第4旋法/Ya cavalga calaynos ディエゴ・ピサドール(1509頃-1557以降): Dezilde al cavallero que アロンソ・ムダーラ(1510頃-1580):クラロス伯爵 エンリケス・デ・バルデラーバノ: ソネート/ソネート/ファンタジア 第4旋法 ディエゴ・ピサドール: 夜が暗いので/Guarte guarte el rey don Sancho フレーチャ/ミゲル・デ・フエンリャーナ(1525頃-1585/1605)編曲: Buscad de oy エンリケス・デ・バルデラーバノ:ファンタジア 第5旋法 ソネート・ロンバルド/Como puedo yo bivir ミゲル・デ・フエンリャーナ:Morenica dame un beso エンリケス・デ・バルデラーバノ: ベネディクトゥスによるファンタジア/A monte sale el amor 作曲者不詳(シマンカス写本から):牛 フレーチャ/ミゲル・デ・フエンリャーナ編曲: Si amores me han de mater 作曲者不詳(シマンカス写本から):パバニーリャ アロンソ・ムダーラ:ファンタジア第10番 エンリケス・デ・バルデラーバノ:ソネート エステバン・ダーサ(1537頃-1591頃):Enfermo estada Antioco ロペス:ファンタジア 作曲者不詳(シマンカス写本から):クラロス伯爵による対位法 エンリケス・デ・バルデラーバノ:ソネート エステバン・ダーサ:Dame acogita en tu ato |
アルフレード・ フェルナンデス (ビウエラ) | |
| 録音:2000年5月10-12日、バルセロナ、エスペランサ礼拝堂。 「セイレーンの詩歌集と題されたビウエラ曲集」で名高いが謎めいた部分も多い作曲家・ビウエラ奏者、バルデラーバノを中心に、同時代にカスティーリャ地方(マドリッドを含むスペイン中部)に活躍した作曲家・ ビウエラ奏者たちの作品を取り上げたアルバム。フェルナンデスはラ・マ・デ・ギードやリンドーロからもアルバムをリリースしている、気鋭のギター、ビウエラ奏者。 | ||
| カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): フルート・ソナタ集 イ短調 Wq.128/ニ長調 Wq.83/ト長調 Wq.127/ 変ホ長調 Wq.48 No.2(プロシア王ソナタ第2番)/ ト長調 Wq.123/ト長調 Wq.86/ホ短調 Wq.124 |
ヤン・デ・ヴィンヌ(Fl-tr) シャレフ・アド=エル(Fp) | |
| ヤン・デ・ヴィンヌはバルトルト・クイケンに師事したベルギーのフルーティストで、ヘレヴェッヘ指揮する シャンゼリゼo.などで演奏している。シャレフ・アド=エルは最近とみに活躍の目立つイスラエル生まれの鍵盤楽器奏者。 | ||
| シューマン:ヴァイオリン・ソナタ集 第1番 イ短調 Op.105/第2番 ニ短調 Op.121/ 第3番 イ短調 WoO.27 |
オルフェオ・デュオ [ヴィタ・ウォレス(Vn) イシュマエル・ウォレス(Fp)] | |
| 使用楽器:1765年、フィレンツェ、ロレンツォ・カルカッシ製(Vn)/
1846年、ウィーン、J.B.シュトライヒャー製。 アメリカ合衆国の生まれのイシュマエルとヴィタによる兄妹デュオ(http://www.orfeoduo.com/)。 ピリオド楽器とモダーン楽器の両方を弾きこなし、現代音楽にも積極的に取り組んでいる。 | ||
| ZENOBIA 1CD\3360(税抜\3200) マドリッドに本拠を置くレコーディング会社。セノビア・レコーズで古楽、セノビア・サウンズで一般的なクラシックを制作している。ただ数年間新録音がなく、2006年で国内代理店も撤退、以下に掲載しているアイテムも流通在庫限りとなりそうです。 | ||
| 中世イングランドのクリスマス音楽 Nowel, Owt of your Slepe (Selden MS) Introit/Gabriel from Heven King (Dublin Troper) Tidings True (Ritson MS)/Troped Lesson Hayl Mary (Trinity Roll) Alleluia; A Newe Werk (Selden MS)/Gradual Ther is no Ros (Trinity Roll)/Alleluia Arise and Wake (Cambridge MS)/Sequence Ave Rex Angelorum (Egerton MS) Welcome Sir Christmas (Ritson MS) Offertory/We Happy Hirdesmen (Shanne MS) Lully Lulla (Coventry MS)/Communion |
バーガンディアン・カダンス [ルパート・ダメレル(CT) サイモン・ビアゼク、 マテュー・ウールハウス(T) ダミアン・オキーフ(Br)] | |
| バーガンディアン・カデンス(ブルゴーニュのカデンツァ、の意)は14−15世紀の音楽を専門とするイギリスのア・カペラ四重唱団。 | ||
| 異国の地にて〜失われた故郷の音楽と物語 エステバン・ダーサ:異国の地へ(「パルナッスス山」から) ユダヤ伝承曲:Kyria Y'Fefiya セファルディム伝承曲:海の中に塔がある ディエゴ・ピサドール: サン・フアンの朝(「ビウエラ譜本」から) アロンソ・ムダーラ: 澄んで涼しい流れ(「ビウエラのための3部の譜本」から) レバノンのアラブ伝承曲:Zaranil セファルディム伝承曲:Nanita, nana ナルバエスの「嘆き」による即興 ルイス・デ・ナルバエス: ムーアの王は散歩していた(「デルフィンの曲集」から) 作曲者不詳:La mas graciosa serrana(「王宮の歌集」から) エンリケス・デ・バルデラーバノ: O que en la cumbre(「セイレーンの詩歌集」から) カピタン: Van y vienen las olas(「カタナテンセの歌集」から) ルイス・ミラン:ファンタジア(「エル・マエストロ」から) 作曲者不詳:Dadme albrizias(「ウプサラの歌集」から) ペドロ・オルドネス: Ay, mudo soy(ダーサの「パルナッスス山」から) モロッコのセファルディム伝承曲:Hija mia, mi querida 作曲者不詳:Paguen mis ojos(「王宮の歌集」から) アロンソ・ムダーラ:優しい騎士 作曲者不詳:Pues que no puedo olvidarte (「メディナセリの歌集」から) ユダヤ伝承曲:トルコのメロディ レバノンのアラブ伝承曲:Lammabada ロバート・ダウランド:君たちの目(「音楽の宴」から) |
クララ・サナブラス (歌、リュート) ウィリアム・カーター (リュート、G) アブドゥル・サラム・ヘイル (歌、ウード) レイチェル・ポッジャー(Vn) エイドリアン・リー(ウード) レベッカ・オースティン= ブラウン(ヴィエール、Fl) ハーヴィー・ブロー (歌、プサルテリー) レイチェル・ハミルトン(Hp) マイケル・ゾルカー(ドラム、 シェイカー、タンブリン) | |
| ザ・ハープ・コンソートのメンバー、クララ・サナブラスのソロ・アルバム。 スペインを追放されたユダヤ教徒(セファルディム)たちが異国の地で故郷を回想するような趣向で、全編にわたってサナブラスの魅力があふれている。さらに、あのレイチェル・ポッジャーが共演! | ||
| クラリネットとピアノのための作品集 プーランク:ソナタ ブラームス:ソナタ第2番 Op.120 No.2 ウェーバー:協奏的大二重奏曲 Op.48 ドビュッシー:小品 ジョン・ノーブル:組曲「猫たち」 |
デュオ・ルーベンス [ペドロ・ルビオ(Cl) アナ・ベナビーデス(P) | |
| スペインのピアノ音楽 ファリャ:スペインの4つの小品 モンサルバーチェ:イヴェットのためのソナチネ グラナドス:詩的ワルツ集 エンリケ・オコーン:アンダルシア狂詩曲 |
アナ・ベナビーデス(P) | |