| 海の景色〜室内管弦楽のための作品集 エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):海の景色 リカルド・ラモンテ・デ・グリニョン(1899-1962): モノクローム/レント・エスプレッシュ(エスプレシッヴォ) エンリク・モレーラ(1865-1936): 弦楽四重奏曲 Op.11/踊り/メランジア(メランジュ) |
ゴンサル・コメーリャスco. | |
| 20世紀前半のカタルーニャを代表する3人の作曲家それぞれの代表作を収録。 | ||
| スペインのギター音楽 ディオニシオ・アグアド(1784-1849):ファンダンゴ フリアン・アルカス(1832-1882):ボレロ/タンゴ・コレクション フランセスク(フランシスコ)・ターレガ(1852-1909): 二人の妹/パヴァーヌ/前奏曲第1番/同 第7番/マリエータ/アデリータ ミゲル・リョベート(1878-1938): アメリアの遺言/エル・メストレ/盗賊の歌/プラニー |
カルレス・トレパート(G) | |
| 1892年トーレス製ギター使用。トレパートはカタルーニャ地方の町リェイダ生まれのギタリスト。 | ||
| カベソン:グローサ、ディフェレンシア、ティエント集 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566): イタリアのパヴァーヌによるディスカンテ ミラノのガイヤルドによるディフェレンシア ティエント第10番 第1旋法 「騎士の歌」によるディフェレンシア ティエント第4番「Qui la dira」(アドリアン・ヴィラールトによる) 「Durmendo un jorno」(フィリープ・ヴェルドロによる) 「D'ou vient cela」(クローダン・ド・セルミジ?による) 「再び別れて」(チプリアーノ・デ・ローレによる) ティエント第11番「クム・サンクト」 「ミサ・ロム・アルメ」のベネディクトゥス(ジョスカン・デプレによる) ティエント第9番 第5旋法 「Hiersalem luge」(ジャン・リシャフォルによる) ティエント第5番 第2旋法 「スザンナはある日」(オルランドゥス・ラッススによる) * 「ご婦人のお望み」 パヴァーヌとそのグローサ 「Quien llamo al partir partir」 ** 「Pues a mi desconsolado」 ** イタリアのパヴァーヌによるディフェレンシア 「はかない喜びのために」(トマ・クレキヨンによる) 「Je suys aime」(トマ・クレキヨンによる) 「愉快な羊飼い」(トマ・クレキヨンによる) 「Je fille quanile medona」(フィリップ・ファン・ヴィルダーによる)
*エルナンド・デ・カベソン(1541-1602)によるグローサ |
トリオ・ウンダ・マリス エドゥアルド・マルティネス (Cemb、Org、クラヴィコード) ジョアン・ビベス(リコーダー) ジョルディ・コメーリャス(Vg) フェラン・キローガ(ビウエラ) ミリアム・ロペス(Perc.) | |
| 録音:1995年9月21-23日、バルセロナ、マーレ・デ・デウ・デ・レスペランサ礼拝堂。ピリオド楽器使用。カベソンはスペイン国王カルロス1世とフェリペ2世の宮廷オルガニストとして活躍した、初期スペイン音楽におけるもっとも重要な作曲家。グローサ、ディフェレンシア、グローサとは、いずれも当時のスペイン独特の変奏形式をさす音楽用語。ウンダ・マリスは1984年に結成されたトリオ。 | ||
| モレーラ&パイサ:歌曲集 エリク・モレーラ(1865-1936):荷車引きの歌/新しい恋人/セレナータ/他 ジャウメ・パイサ(1880-1969):3つのバラード/ばら/記録/盗賊の歌/他 |
ジョアン・カベーロ(T) マネル・カベーロ(P) | |
| バルセロナ生まれの二人の作曲家による歌曲。 | ||
| サンティアゴ・デ・ムルシア(1685-?):パッサカリアとその他のギター曲集 ファンダンゴ/Cumbee/ソナタ/組曲(前奏曲と続きの曲)ハ短調 コレッリのジーグ/カナリオ/サンガリエージャとシャンベルガ パッサカリア ト長調/コレッリのトッカータ/パッサカリア ニ短調 ガイヤルド/サランベク/騎士/パッサカリア ホ短調/マリオーナ ハ長調 不可能なこと/悲嘆/夜会/ラ・ホタ/Baylad Caracoles |
ウィリアム・ウォーターズ(G) | |
| 録音:1996年6月、サンタ・マリア・デ・バルベラ・デル・バリェス教会(ロマネスク建築)。スティーヴン・バーバー製のバロック・ギターを使用。サンティアゴ・デ・ムルシアの生涯についてはほとんど知られておらず、メキシコに渡って没したとも推測されている。J.S.バッハやヴァイスと同時代にあたるだけに、作品は洗練され、ときに華麗。 | ||
| フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ(1584-1654):オルガン曲集 「オルガン音楽の実践的ティエント、ディスクルソ集とその理論」(1626) から |
モンセラート・トレント(Org) | |
| ポルトガル生まれとの説のあるコレーア・デ・アラウホはスペインにおけるバロック・オルガン音楽の確立者の一人とみなされている。ディスクルソとは、ティエントをさらに技巧的に発展させた形式をさす音楽用語。 | ||
| アフェッティ・ムジカーリ〜 17&18世紀カタルーニャとヨーロッパの音楽の旅 ダリオ・カステッロ(17世紀):2声のソナタ(第2巻 第3番) フアン・オリベル・アストルガ(1733-1830):トリオ・ソナタ ヘ長調 Op.3 No.4 マテウ・ソレール(1720頃-1799):ファゴットと通奏低音のためのソナタ ハ長調 ジョセプ・プラ(1720頃-1760頃):トリオ・ソナタ第12番ト長調 フランセスク・マリネル(?-1789):トッカータ ハ短調 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):トリオ・ソナタ ニ短調/四重奏曲ニ短調 |
バルセロナ・コンソート ジョルディ・コロメル(リコーダー) ジョルディ・アルジェラーガ(Ob) ジョセプ・ボラス(Fg) マドローナ・エリーアス(Cemb) | |
| バルセロナ・コンソートは1982年の結成。2つの旋律管、1つの低音管と鍵盤という編成で、木管アンサンブルとしても楽しめる。 | ||
| ロベルト・ジェラルド(1896-1970):室内楽作品集 三重奏曲/チェロ・ソナタ/ジェミニ |
トリオ・ジェラルド | |
| ロバート・ジェラードと通常は英語読みされる、カタルーニャ生まれの作曲家。1939年にスペイン内戦で共和国側が敗れるとともにイギリスに移住、1960年に正式に帰化した。近年、再評価が著しく、イギリスのレーベルを中心に録音が増えている。 | ||
| ジェラルド、オムス:歌曲集 ロベルト・ジェラルド(1896-1970):L'infantament meravellos de Schahrazada ジョアキム・オムス(1906-):Ocells perduts |
イサベル・アラゴーン(S) アンヘル・ソレール(P) | |
| エンリケ・グラナドス(1867-1916):ピアノ作品集 スペイン舞曲集/青春の物語 |
エミーリ・ブルガーリャ(P) | |
| ブルガーリャはバルセロナ出身のピアニスト。マリア・ジョアン・ピリスに認められ、表舞台に登場した。 | ||
| エンリケ・グラナドス(1867-1916):ピアノ伴奏歌曲全集 | マリア・リュイーサ・ムンターダ(S) カルレス・スリニャク(P) | |
| フルートとピアノのためのカタルーニャ音楽 エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):6つのソネット/サルダーナ ジョアン・マネーン(1883-1971):Belvedere マヌエル・オルトラ(1922-):ソナチナ/3つの季節 |
ベルナート・カスティリェージョ(Fl) アドルフ・プラ(P) | |
| マヌエル・ブランカフォルト(1897-1987):歌曲集 | シャンタル・ボタンク(S) ジョアン・アミルス(P) | |
| ギターのためのハバネラのリズム〜1830年から1936年までに書かれた作品集 イラディエル、ビニャス、フェレル、マース、アリエータ、マンホン、 ファリャ、プジョル、他の作品 |
ジョアン・フリオ(G) | |
| テラデーリャス、ファブレーガ:作品集 ドメネク・テラデーリャス(1713-1751):「Sesostri」序曲/Fra l'ombra del timore Quel sasso/ソプラノ二重唱曲/Nocturna procella/あざむかれさげすまれ ジョセプ・ファブレーガ(?-1791):交響曲ハ長調 |
カルメ・クシドー、 ラウリー・レビオル(S) 他 グレゴール・ドゥブクレット指揮 コンチェルト・ブランデンブルク | |
| カタルーニャのバロックと古典派の作曲家。ファブレーガはカタルーニャの交響曲作曲家第一世代のなかでもっとも多産であった。 | ||
| フルートとギターのためのスペインの音楽 エンリケ・グラナドス(1867-1916):詩的なワルツ集 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1998):夜明けのセレナータ シャビエル・モンサルバーチェ(1912-):L'arca de Noè S・ブロトンス:3つのディヴェルティメント F・ガスル:恋するカリフ/エレジー |
モンセラート・ガスコーン(Fl) シャビエル・コル(G) | |
| カタルーニャの伝承歌と民謡集 | ジョセプ・ヴィラ・ イ・カサーニャス指揮 リーダー・カメラcho. | |
| エンリケ・グラナドス(1867-1916):ピアノ曲集 ピアノ曲集「ゴイェスカス」/ペレーレ(「ゴイェスカス」への追加曲) |
比石妃佐子(P) | |
| 歌、踊りと祭り〜クラリネット、バセットホルンとピアノのためのイベリア音楽 シャビエル・モンサルバーチェ(1912-):リトルネロ R・ユーメット:2つのアンダルシア民謡/小妖精 E・パロマル:子守歌とセビリャーナ J・A・アマルゴース:4つの民謡 |
トリオ・ウェルテル | |
| エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):歌曲集 | マリア・リュイーサ・ムンターダ(S) カルレス・スリニャク(P) | |
| 中世カタルーニャの音楽 | タレール・デスドゥイス・ メディエバルス | |
| カトリック両王とカルロス5世の時代のスペイン宮廷音楽 | ジョルディ・レグァント指揮 カペラ・ヴィルレ | |
| ジョアン・プラ(1700頃-1770?)&ジョセプ・プラ(1728-1762):トリオ・ソナタ集 | バルセロナ・コンソート | |
| さらにマヌエル・プラを加えたプラ三兄弟はみなオーボエ奏者兼作曲家としてスペイン国内外で活躍した。 | ||
| ファリャ:ピアノ伴奏歌曲全集 ロンダのパン/わが子を腕に抱く母親たちの祈り/ 7つのスペイン民謡/3つの歌/おまえの黒い瞳/ 前奏曲/大波/神よ、なんと孤独に |
モンセラート・トルエーリャ(S) マヌエル・ ガルシア・モランテ(P) | |
| 録音:1999年、カペリャーデス、パペル・デ・ムシカ。以前はLMG-2039として新譜予告されていたもの。 | ||
| マヌエル・ カナーレス(1747-1786):弦楽四重奏曲集 [ニ長調 Op.3 No.1/変ホ長調 Op.3 No.2/ ハ短調 Op.3 No.3] |
カンビーニ・クァルテット | |
| 1998年、ドイツ、ニッテナウ。カナーレスはトレドに生まれ、マドリッドの宮廷でボッケリーニの同僚音楽家となった。彼の弦楽四重奏にはボッケリーニとハイドンの影響が見受けられる。 | ||
| ソレール:ソナタ集 [第18番ドリア旋法/第76番ヘ長調/ 「アストゥリア皇女のために」/ 第25番ドリア旋法/第85番嬰ヘ短調/ 第78番嬰ヘ短調/第20番嬰ハ短調/ 第89番ヘ長調/第86番ニ長調/第15番ドリア旋法 |
やまおかみゆき(P) | |
| 録音:2000年、カペリャーデス、パペル・デ・ムシカ。以前はファリャの歌曲集(現LMG-2037)でご案内した番号だが、こちらに内容変更となっている。 | ||
| リカルド・ラモーテ・ デ・グリニョン(1899-1962):作品集 「ゴヤ」(10の楽器のための不愉快な6つの小品) メロディー(コントラバスとピアノのための) 即興曲(チェロとピアノのための) 世紀末のバガテル集(チェロとピアノのための) トッカータ(フルートのための) |
バルシーノ・アンサンブル | |
| 録音:2000年、バルセロナ高等音楽院、エドゥアルド・トルドラ・オーディトリアム。「ゴヤ」と即興曲の楽譜がPDFファイルで収録されているCDプラス仕様(Windows/Mac) 。 | ||
| ソレール:2台のチェンバロのための6つの協奏曲 | マリュー・バセル、 ジョルディ・レグァント(Cemb) | |
| 録音:2000年、サンタ・マリア・デ・テラッサ教会(ロマネスク建築)。 | ||
| 出会い〜フルートとピアノのためのポルトガル音楽 ルイス・コスタ(1879-1960):ソナチナ Op.23 クラウディオ・ カルネイロ(1895-1963):アヴェナ・ルーダ フェルナンド・ロペス・グラサ(1906-1994): 無伴奏フルートのための2つの楽章 アントニオ・ヴィクトリーノ・ダルメイダ(1940-): 幻想曲第1番 Op.54/幻想曲第2番 Op.63 エウリコ・カッラパトーゾ(1962-): ジェルメーヌ・タイユフェールの墓碑銘 ジョアン・マドゥレイラ(1971-):出会い |
ジョアン・ ペレイラ・コウティーニョ(Fl) ジョゼ・ボン・デ・ソウザ(P) | |
| 録音:2000年、カペリャーデス、パペル・デ・ムシカ。 | ||
| カラブリア公の歌集からの二重唱曲全集 | アレシャンドリーナ・ポロ、 マルガリーダ・リャドー(Vo) フェラン・キローガ(ビウエラ) ジョルディ・コメーリャス(Vg) ジョアン・イスキエルド (Fl、リコーダー) アンナ・マルグレス(不明) | |
| アド・オク・モードゥム〜カタルーニャの手稿譜によるギター音楽 サンス、ゲラウの作品 |
アルフレード・フェルナンデス (バロックG) | |
| フェルナンデスはフアン・カルロス・リベーラに続く注目すべきスペインのギター、ビウエラ、リュート奏者。 | ||
| セバスティアン・デ・ビバンコ(1550頃-1622)、 アロンソ・ロボ(1555-1617):モテット集 |
ブルーノ・ターナー指揮 ムジカ・レゼルヴァータ | |
| スペイン・ルネサンスの教会音楽。ブルーノ・ターナーは音楽学者・楽譜校訂家で、プロ・カンツィオーネ・アンティクァの指揮者として高名。 | ||
| ガルシーア・ロルカ、ファリャ:スペイン民謡集 | ヌリア・ショク・マンペル(S) クリスティアン・ロクソル(G) | |
| エウリコ・カラパトーゾ:管弦楽作品集 無限の表現法I(1998)/ 永遠に女性的なるもの(1997)/ ブーメランの形の7つの小品(2000)(*)/ レオノール・エ・アルコスのための10のヴォカリーズ(1996) |
ジョゼ・マサラン(Sax;*) ヴァスコ・ペアルス・ デ・アゼヴェード指揮 シンフォニエッタ・デ・リスボア | |
| 録音:2000年5月27、28日、11月10、12日、カルトゥーシャ教会。 カラパトーゾはポルト大学で歴史学の学位を取得した後、リスボン音楽院で音楽を学んだポルトガルの作曲家。 | ||
| ヒネース・ペレス:死者のための聖務曲集 フアン・ヒネース・ペレス(1548?-1600): 彼らはわが主を奪い去った/ユデアは嘆く/サルヴェ・レジーナ/ 「死者のための聖務曲集」 [今日は魂とともに在りたまえ/われを赦したまえ、主よ/ われ愛せり/全能の神なる主よ/われ主に向かいて叫ぶ/ ティエント・デ・ファルサス 第4旋法 (セバスティアン・アギレーラ作曲)/ われ眼差しを上げて山を望む/ 正しき者は永遠に記憶されん (ジョアン・バプティスタ・コメス作曲)/ 深き淵より、われ汝に向かいて叫ぶ/ フェリペ王は逝去せり(アンブロジオ・コテス作曲)/ われ汝をたたえん、主よ/マニフィカト/ 平安のうちに安息あれ/今日は魂とともに在りたまえ] |
ジョセプ・ラモン・ ジル=ターレガ指揮 ヴィクトリア・ムジケ | |
| 録音:2000年7月8、9日、セントル・バレンシア・デ・クルトゥーラ・メディテラーニア。 ARS HARMONICA、AH-081より移行再発売。ヒネース・ペレスはスペインのバレンシアで活躍した作曲家。 | ||
| マヌエル・カナーレス(1747-1786): 6つの弦楽四重奏曲 Op.3 から [変ロ長調 No.4/ト長調 No.5/ハ長調 No.6] |
カンビーニSQ [ミゲル・シマーロ、 エヴァ=マリア・ロル(Vn) ローター・ハース(Va) ウルリケ・ミクス(Vc) | |
| 録音:1999年4月8-9日、ペルハ、聖ヨゼフ教会。 スペインで弦楽四重奏曲を書いた最初の作曲家といわれるカナーレスの作品。前半3曲は LMG 2038で発売済み。なおカンビーニ弦楽四重奏団は、SEDEM(スペイン音楽学協会)レーベルに「6つの弦楽四重奏曲 Op.1」全曲も録音している(SEDEM-CD-07[DCD/166])。 | ||
| フェデリコ・モンポウ(1893-1987): 初期作品集(1914-1923) クリスマスの情景(1914-1917)/ 子供の情景(1915-1918)/街はずれ(1916-1917)/ 魔法の歌(1917-1919)/遥かな祭典(1920)/ 魅惑(1920-1921)/3つの変奏曲(1921)/ 対話(1923) |
アドルフ・プラ(P) | |
| 録音:2002年5月13-14日、リェイダ、エンリケ・グラナドス・オーディトリアム。 グラナドスの薦めでパリへ渡り、サティやドビュッシーの影響を強く受けていた20代のモンポウが書いたピアノ作品集。 | ||
| 1800年頃のカタルーニャの管弦楽作品集 フェルディナント・ソル(1778-1839): 歌劇「カリプソ島のテーレマコ」序曲 ヴァイオリン協奏曲(*) マテウ・フェレル(1788-1864):交響曲 ニ長調 カルレス・バゲール(1768-1808):交響曲 ト長調 |
モンセラート・セルベーラ(Vn;*) ジョアン・パミエス指揮 カタルーニャco. | |
| 録音:1993年12月、バルセロナ高等音楽院エドゥアルド・トルドラ・オーディトリアム。 ALBERT MORALEDA レーベルから発売されている全曲盤が隠れたベストセラーになっているソルのオペラ「カリプソ島のテーレマコ」の序曲ほか、めったに聴けない作品が並んだ注目盤。 | ||
| エミリオ・プジョール(1886-1980): ギター作品集 ロマンス/ビリャネスカ/エル・ボリノット/ グァヒーラ/舟歌/即興曲/カント・デ・タルドール/ タンゴ/小幻想曲/バターリャ/小ロマンス/ 風景(ターレガの未出版の主題による)/サルベ/ キューバ風/カンソ・デ・ブレッソル/ ロマンティックなエチュード/フェスティーボラ/ 3つの太鼓/鳥の歌 |
ジョセプ・アントニ・シク(G) | |
| 録音:2002年2月26日、10月31日、バルセロナ、希望(エスペランサ)の聖母礼拝堂。 | ||
| アンブロシオ・コテス(1550頃-1603): 降臨節と四旬節のミサ カンシオン(カンツォン)I−IV モテット集(11曲) フランシスコ・エルナンデス・パレーロ(1533-1597): ティエント 第8旋法 |
ジョセプ・ジル=ターレガ指揮 ヴィクトリア・ムジケ | |
| 録音:2002年9月20日〜22日、バレンシア大学サピエンシア礼拝堂。 コテスはビリェナ、グラナダ、バレンシアで活躍、最終的にセビーリャ大聖堂の楽長を務めた作曲家。ピリオド楽器使用。 | ||
| フェルナンド・ソル(1778-1839): イタリア語のカンツォネッタ集(9曲) セギディーリャ集(12曲) |
マルガリーダ・リャド(S) シャビエ・コル (ロマンティックG) | |
| 録音:2002年10月4日&5日、バルセロナ、希望(エスペランサ)の聖母礼拝堂。パトリック・ホプマンス製のピリオド・タイプのギターを使用。 | ||
| スペイン民謡集 ハビエル・ディアス=ラトーレ編曲((*)以外): セギディーリャ/ティラーナ/ カランバのティラーナ/四人のラバ引き/ イネース/D.ボイソのロマンス/塩が地に/ エチセータ(トマス・ダマス作曲)/ソロンゴ/ チニータスのカフェ/ セビーリャの子守歌(ガルシア・ロルカ編曲)/ ハエンの網笠茸/シナモンの花/ 私の小屋のそばに/エル・ビート/ サパテアード(G.ヒメーネス作曲)/ 三枚の葉/La perrita chita/A la nanita nana |
イサベル・ペドロ(Ms) ハビエル・ディアス=ラトーレ (ロマンティックG) | |
| パトリック・ホープマンス製ロマンティック・ギターを使用。 | ||
| カタルーニャのバロック音楽 ジョセプ・プラダス(1689-1757): カンタータ「Ah, del celebre confin」 ジョアン・プラ(1720頃-1770?)/ ジョセプ・プラ(1728-1762): トリオ・ソナタ へ長調 ジョアン・バルテル(1648-1706): Recpirad, flores, fragancias/ Ruy Señor, clarín del albor サルバドール・レイシャク(1725頃-1780): ソナタ へ長調 ジョアキン・ガルシーア(1710頃-1779): Adjuva nos Deus/Facta est quasi vidua |
ディアテサロン [ジョセプ・ベネット(T) リュイス・カッソ (リコーダー) ジョルディ・アルジェラーガ (Ob、リコーダー) クララ・エルナンデス(ガンバ) ミレイア・ エルナンデス(Cemb)] | |
| 録音:1991年1月、バルセロナ、アルベルト・モラレーダ・スタジオ。 おそらくディアテサロンが自主録音した音源を発売するもの。 | ||
| ピク・デル・ミグディア〜 フェリウ・ガスル:ギター作品集 ムセルの印象(独奏のための) [セラレテス/ロカ・デル・コルブ]/ ポーランドの歌(三重奏のための) [セギディーリャ/ブレリア]/ 短い四重奏曲[子守歌/モザイク]/ 神秘的六重奏曲/ Boller(Carles Casos原曲;七重奏のための編曲)/ リョレンサのための子守歌(三重奏のための) |
フェリウ・ガスル(G) | |
| 重奏曲は多重録音による。 | ||
| 19世紀カタルーニャのピアノ音楽 ペレ・ティントレル(1914-1991):練習曲第1番/同第7番 ニコラウ・マネント(1827-1887): 王ドン・ジョアン1世の行進曲 プリミティウ・パルダース(1828-1897): Somnis dayrats(夜想曲) ジョアン・バプティスタ・プジョール(1835-1989): バラと真珠(幻想マズルカ) ジョセプ・ガルシア・ローレス(1835-1910):セレナード クラウディ・マルティネス(1845-1919): ベラスケスへのオマージュ(讃歌) メルシオール・ロドリゲス・ダルカンタラ(1855-1914): アルバムのページ フランセスク・アリオ(1862-1908):舟歌 ジョアキン・マラス(1872-1912):スペインのセレナード フランク・マーシャル(1883-1959):カタルーニャ組曲 |
メラーニ・メストレ(P) | |
| 録音:2003年月6-7日、エル・ベンドレル、パウ・カサルス・ホール。 | ||
| ペレ・ティントレル(1814-1891):室内楽作品集 ヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロとピアノのための四重奏曲(*)/ ヴァイオリンとピアノのための協奏曲大二重奏曲(*)/ ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲(*)/ 6つのハバネラ(+)/ ペペ・レオンティーナ(サロンのポルカ)(+)/ トロバドールのため息(+) |
トリオ・レジェル [バルバラ・ ワルス=ジャグラ(Vn) リュイス・ オリベル・アルジェレス(Va) カタリン・ シェンティルマイ(Vc)] M.ビクトリア・コルテス(P;*) フレンセスク・ブランコ(P;+) | |
| 録音:1998年8月、ブジェル、ACA・スタジオ。 ティントレルはパルマ・デ・マヨルカに生まれたカタルーニャのピアニスト・作曲家・教育家。 | ||
| カタルーニャのクリスマス合唱曲集 ジョセプ・ビラ、マヌエル・オルトラ、 シャビエ・パストラナ、シャビエ・サンス、 ベルナット・ビバンコス、ペレ・ジョルダ、 エルネスト・セルベラ、ジョセプ・M・マルティ、 ジョアン・ジュスト、フェデリコ・モンポウ、 ナルシス・ボネット、エンリク・リボ、 シャビエ・ボリアルの作品 バルタサ・ビビローニ、 フランセスク・バトレ編曲のマヨルカ民謡、 ジョセプ・R・ジル=ターレガ編曲のバレンシア民謡 |
ミレイア・バレーラ指揮 マドリガルcho. | |
| 録音:2003年10月、バルセロナ、エスペランサ礼拝堂。 | ||
| リュイス・ベネジャン(1914-1968):合奏協奏曲 ト長調 アグスティ・ボルグニョ(1894-1967): 弦楽合奏のための2つの小品 |
ジョルディ・コロメ指揮 マレスメco. | |
| 録音:2004年7月5-6日、バルセロナ、エスペランサ礼拝堂。 いずれもカタルーニャの作曲家。 | ||
| ホアン・バプティスタ・コメス(1582?-1643): 主の降誕に Atended, Oid, Escuchad(ビリャンシーコ;8声)(*)/ 今日、われらに天の王が (第1宵課の第1レスポンソリウム;12声)(*)/ Aunque Yace Entre Pajas(ビリャンシーコ;4声)(*)/ 何を見たのか、羊飼いたちよ (第1宵課の第2レスポンソリウム;12声)(*)/ 何を見たのか、羊飼いたちよ (ビリャンシーコ;8声)(*)/ おお、大いなる神秘 (第2宵課の第1レスポンソリウム;12声)/ Que el Rey del Cielo(ビリャンシーコ;5声) 聖にして汚れなき (第2宵課の第3レスポンソリウム;12声)(*)/ Para Regalo y Bien Mio(ビリャンシーコ;4声)/ 祝福されし御胎 (第3宵課の第1レスポンソリウム;10声)(*) |
ジョセプ・R・ジル=ターレガ指揮 ヴィクトリエ・ムジケ | |
| 録音:2003年7月25-27日、バレンシア大学サピアンシア礼拝堂。 コメスはリェイダ大聖堂楽長、バレンシア司教座礼拝堂、バレンシア大聖堂、国王フェリペ3世の宮廷礼拝堂副楽長を務めた作曲家で、バレンシアにおいて複合唱形式を確立し、独自の形式によるビリャンシーコを発展させた。世界初録音(*)。 | ||
| エンリケ・グラナドス(1867-1916):ピアノ三重奏曲 Op.50 ロバート・ジェラード(1896-1970):ピアノ三重奏曲 アグスティ・ボルグニョ(1894-1967):田園恋愛詩 |
L.O.M.ピアノ三重奏団 [ジョアン・オルペーリャ(Vn) ジョゼ・モル(Vc) ダニエル・リゴリオ(P)] | |
| 録音:2004年7月26-27日、カペリャーデス、アウディトリ・パペル・デ・ムジカ。 | ||
| ジョセプ・エスコリウエラ(1674-1743): シンタの聖母のためのビリャンシーコ集 Los celestes cortesano Al ver que María Ruiseñores, garzotas del mayo |
マリアン・ロザ・モンタグート指揮 ラルモニア・デル・パルナス | |
| 録音:2004年3月31日-4月2日、トルトーザ、ラバル・デ・ジェズス、テレジア修道院礼拝堂。 | ||
| ジャシント・ベルダゲールとカタルーニャの歌曲 フェリプ・ペドレイ(1841-1922):ため息/五輪の薔薇 アントニ・ニコラウ(1858-1933):房と穂/黒人少女の歌 ナルシーザ・フレシャス(1859-1926):金の紡ぎ機 フランセスク・アリオ(1862-1908):星の歌/恋人の涙 ジョアン・ラモンテ・デ・グリニョン(18972-1949): わがイエスはどこに? アンジェル・ロダミランス(1874-1936): 愛/バルサム香/ベツレヘムへ/マリアの名(*) ジュリ・ガレータ(1875-1925):思い出と夢 パウ[パブロ]・カザルス(1876-1973):白百合 トマス・ブショ(1882-1962):紡ぎ機/おおい、漁師たちよ アントニ・マッサーナ(1890-1966):子供の埋葬/諦め |
マリア・テレーザ・ガリゴーザ(S) エミリ・ブラスコ(P) パトリツィア・ブロニシュ(Vn;*) | |
| 録音:エル・ヴェンドレイ、パウ・カザルス・ホール。 | ||
| 北 対 南〜 18世紀イベリア、イタリアとイングランドの舞曲とグラウンド集 不詳(イングランド):セントポールの尖塔 不詳(カタルーニャ): トカータ・アレマンダ−サラバンダ−トカータ・アルマンダ 不詳(カタルーニャ): ラ・アレマンダ/ロ・エストゥディアン/ コントラ・ダンサ・デルス・カプチンス/ ロ・ビヤーノ/パサピエ・デ・エスパーニャ/ 不詳(イングランド):老王サイモン 民俗舞曲と民謡(カタルーニャ): コントラダンサ・デル・ジェローニ/リゴードン/ サック・デルス・ジェメクス/モシガンガ/ガヤルダ 不詳(イングランド): フィンガー氏のグラウンドによるディヴィジョン アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):フォリア Op.5 No.12 |
ルバート・アパッショナート [アントニア・テジェーダ (リコーダー) エヤル・ストレート(Fg) サーシャ・アグラーノフ(Vc)] | |
| 録音:2005年4月1日-2日、バルセロナ、ラ・マーレ・デ・デウ・デ・レスペランサ礼拝堂。 | ||
| 16、17&18世紀イスパニアのオルガン音楽に取り込まれた歌と舞曲集 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566): パバーナとそのグローサ/ ミラノのガリアードによるディフェレンシア アントニオ・カレイラ(16世紀)?:4声のカンサオン アントニオ・バレンテ(16世紀):バッロ・デリントルチア フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654): ティエント 第4旋法、モード・デ・カンシオーン/陽気な羊飼い フセーペ・ヒメーネス(1601-1672):フォリアと20の変奏 ジョアン・カバニーリェス(1644-1712): パサカーリェス 第4旋法/同 第1旋法/ガリャルデス 第8旋法 パセーチス[Passeigs]第3旋法/ コレント・イタリアーナ 第1旋法 アントニオ・ソレール(1729-1783):ソナタ ト長調 ナルシス・カサノベス(1747-1799):パス[Pa]ニ長調 |
ジョゼプ・マリア・ マス・イ・ボネート(Org) | |
| 録音:2005年5月6日-7日、カダケース、聖母教会。使用楽器:1689-1691年、ジョセプ・ボスカ・イ・セリニェーナ製(シャビエ・フェレ復元)。 | ||
| ヴァイオリンとピアノのためのスペイン音楽 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)/ パウル・コハンスキ編曲:スペイン民謡組曲 (7つのスペイン民謡 より6曲) エドゥアルド・トルドラ(1895-1962): 6つのソネット アントニ・マッサーナ(1890-1966): カタルーニャ狂詩曲/子守歌 |
パトリツィア・ブロニシュ(Vn) エミリ・ブラスコ(P) | |
| 録音:2005年6月1-2日、カペヤーデス、パペル・デ・ムジカ・ホール。 マッサーナはトルドラと同じくカタルーニャの音楽家。パトリツィア・ブロニシュ(1975年ルブリン生まれ)はワルシャワのショパン音楽アカデミーでコンスタンティ・アンジェイ・クルカに師事したポーランドのヴァイオリニストで、現在バルセロナso.員を務めながら室内楽・ソロ活動を行っている。エミリ・ブラスコ(1971年バルセロナ生まれ)もショパン音楽アカデミーで学んだピアニストで、現在モンセラート修道院聖歌隊の教師を務めている。 | ||
| カタルーニャのクリスマス・キャロル&ソング集(全19曲) マヌエル・サデーラ・ピュチフェレー、 エンリク・モレーラの作品 サルバドー・マス、エンリク・リボー、 ジョセプ・ビラ・イ・カザーニャス、 マヌエル・オルトラ、アントニ・ペレス・モヤ、 シャビエ・サンス、 ジョゼプ・サンチョ・マラーコ、 フレデリク・アルフォンソ、 フランセスク・プジョール、ラモン・ノゲーラ、 リュイス・ミイェート、 ジョゼプ・クメーリャス・リボー、 エンリク・モレーラの和声付けによる伝承歌 |
ジョゼプ・ビラ・ イ・カザーニャス指揮 リーダー・カメラcho. | |
| 録音:2005年10月1-2日、バルセロナ、エスペランサ礼拝堂(望徳の聖母礼拝堂)。 | ||
| ジョアン・バプティスタ・ コメス(1582?-1643):戦いのミサ 天の都、エルサレム [Caelestis urbs, Jerusalem](讃歌;器楽)/ この場所は恐ろしきかな[Terribilis est locus iste] (イントロイトゥス;グレゴリオ聖歌)/ 戦いのミサ[ミサ・デ・バターリャ]〜キリエ/ 戦いのミサ〜グローリア/ この場所は(グラドゥアーレ;グレゴリオ聖歌)/ 戦いのミサ〜クレド/ その礎を置き(オフェルトリウム;モテット)/ 戦いのミサ〜サンクトゥス/ Discurso sobre los ocho seculorums (聖体奉挙のためのオルガン曲; セバスティアン・アギレーラ作曲)/ 戦いのミサ〜アニュス・デイ/ Corpus namque(ポストコムニオ;モテット)/ テ・デウム(讃歌;作曲者不詳)/ Gozos al angel custodio(器楽) |
ジョセプ・ラモン・ ジル=ターレガ指揮 ヴィクトリア・ムジケ | |
| 録音:2005年1月29-30日、バレンシア大学サピエンシア礼拝堂。 バレンシアのレコンキスタ(カトリックによるイスラム教徒からの国土奪還;1238年)四百周年(1638年)を記念するミサを復元する試み。コメスはリェイダ大聖堂楽長、バレンシア司教座礼拝堂、バレンシア大聖堂、国王フェリペ3世の宮廷礼拝堂副楽長を務めた作曲家。 | ||
| カレーラスも参加〜 ジュアン・マシア(1890-1969): 歌曲とヴァイオリン、ピアノのための作品集 トマス・ガルセースの詩による7つの歌 [遊戯(*)/スト破り(*)/物語(*)/私の恋人(+)/ 忘却(+)/クリスマスの歌(*)/ Volies perdre't (+)]/ 序奏(#)/アモローソ(#)/リゴードン(#)/ アレグロ・スピリトゥオーソ(**)/ 冬のノート から(**) [ El gorg negre /カタルーニャ舞曲/物語]/ 序奏とジーグ(**)/アレグロ(**)/蝶のいる平原(**)/ ソナティナ(**)/四月のノート から 練習曲(**)/ 3つの前奏曲 から(**) とんぼ,古風な前奏曲 |
カルメ・ブスタマンテ(S;*) マヌエル・ ガルシア・モランテ(P;*) ホセ・カレーラス(T;+) ダビード・ヒメーネス(P;+) ゴンサル・コメーリャス(Vn;#) マリア・カルボネイ(P;#/**) | |
| 録音:1986年-1988年、アルベルト・モラレーダ・スタジオ。 ジュアン・マシア(マッシア)はバルセロナに生まれたヴァイオリニスト・作曲家。ピアニストのマリア・カルボネイは彼の夫人。 | ||
| フランシスコ・バリュス(1671頃-1747): 詩篇とミサ われ主に感謝す[Confitebor tibi] (イントロイトゥス;詩篇138 [137])/ ミサ第4旋法(1709)/ われは喜びに満てり[Laetatus sum] (イントロイトゥス;詩篇122 [121])/ ミサ第1旋法(1709)/ われは信ず[Credidi, propter quod locutus sum] (終唱;詩篇116[115]) |
ジョアン・グリマルト指揮 エクサウディ・ノス [アレシャンドリーナ・ポロ、 メリチェイ・オラーヤ(S) エリゼンダ・アルキンバウ、 モンセラート・ベルトラル(A) アルベルト・リエラ、 ダミアー・カルボネイ(T) シャビエ・パジェス(Br) アルナウ・ロドン(コルネット) メリチェリ・フェレー(Fg) ジョゼプ・ M.マルティー(テオルボ) サンティアゴ・ ミローン(ヴィオローネ) 不明(Org)] | |
| 録音:2006年7月19-20日、テラッサ、サン・ペレ礼拝堂。 フランシスコ・バリュス[フランセスク・バユス]はバルセロナに生まれ、同地の大聖堂楽長を務めた作曲家。 当初、品番をLMG-2073とお知らせしましたが、変更となっております。 | ||
| ペレ・ラバッサ(1683-1767): 聖金曜日の第2の哀歌(1714-1724頃)/ 死者のためのミサ[レクィエム](1713頃) |
マリアン・ ローザ・モンタグート指揮 アルモニア・デル・パルナース | |
| 録音:2006年4月11-14日、スペイン、バレンシア州リリア、聖ミゲル王立修道院。 ラバッサはバルセロナに生まれ、フランセスク[フランシスコ]・バリュスに師事した作曲家で、バルセロナ、ビク、バレンシア、セビーリャの大聖堂で合唱長を務めた。 | ||
| スペインの子守歌 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):子守歌 エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):子守歌 フェデリコ・ガルシア・ロルカ(1898-1936): セビーリャの子守歌 ジュアン・ラモンテ・デ・グリニョン(1872-1949): マリアの歌 ホセ・クビレス(1894-1966):アンダルシアの子守歌 アルメンゴル・クラベリア(19-20世紀):子守歌 シャビエ・モンサルバージェ(1912-2002): 黒人の子供のための子守歌 ジュゼプ・マリア・リョレンス(1918-1974):子守歌 ガブリエル・オライソラ(1891-1973):子守歌 ジュアン・ボラース(1868-1973):私の天使! カルロス・グァスタビーノ (1912-2000;アルゼンチン):私から離れずに アントニ・ロドリゲス・サバネース(1957-): 黒人の王女のための子守歌 アペレス・メストレス(1854-1936): La non-non de la morta ジュアン・アルティゼン(1891-1971):子守歌 シャビエ・モンサルバージェ:子守歌 ジュアン・バルセイス(1882-1972):子守歌 リュイス・マリア・ソレ(?-1973):子守歌 |
オルガ・サラ(S) アナ・ガルシア・ウルコーラ(P) | |
| 録音:2006年9月29-30日、スペイン、カペリャーデス、音楽新聞ホール。 | ||
| アグスティ・ボルグニョ(1894-1967): 弦楽四重奏曲集 弦楽四重奏曲第1番(1955)/ 弦楽四重奏曲第2番(1963) |
ドラーゴSQ [ダビード・オルメード、 ロジェ・ジク(Vn) バルバラ・オルン(Va) ガエターネ・ ドゥインスレージェ(Vc)] | |
| 録音:2006年10月3-4日、スペイン、サバデイ銀行財団ホール。 ボルグニョはスペイン、カタルーニャのサバデイに生まれ、1915年合衆国に移住して活躍した作曲家。 | ||
| アルベニス以前のアルベニス イサーク・アルベニス(1860-1919): 知られざるピアノ作品集 シャンパン(1888)/秋(1898)/ 夢(1891)[子守歌/スケルツォ/愛の歌]/ 四季/スペイン(思い出)(1987) |
シラ・エルナンデス(P) | |
| 録音:2007年3月27-28日、スペイン、カペリャーデス、音楽新聞ホール。 アルベニスが「イベリア」で名声を確立する前の、演奏される機会が稀な作品で構成されたアルバム。シラ・エルナンデスはバルセロナに生まれ、イタリア、トリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院に学び16歳でデビュー、さらにアリシア・デ・ラローチャ、マリア・ジョアン・ピレス(ピリス)の指導も受けたピアニスト。 | ||
| ジュアン・セレロルス(1618-1680): ミサ&アンティフォナ集 ジュアン・セレロルス:殉教者のミサ ジュアン・カバニーリェス(1644-1712): パンジェ・リングァによるティエント (オルガン独奏) ジュアン・カバニーリェス: [聖母マリアのための4つのアンティフォナ] 天の元后[Regina coeli]/ 恵み深き救世主の御母[Alma redemptoris mater]/ サルヴェ・レジナ[Salve regina]/ めでたし、天の元后[Ave regina coelorum] ベルナベ・イリベリーア(1647-1677): ティエント・デ・ファルサス第7旋法 (オルガン独奏) ジュアン・セレロルス:天使のミサ |
ペレ・リュイス・ビオスカ指揮 フランセスク・バリュス室内cho. ダビード・マレート(Org) | |
| 録音:2007年6月5-6日、バルセロナ、聖セベール教会。 | ||
| サルダーナ歌謡とハバネラ リュイス・マリア・ミリェート(1906-1990): La sardana de l'abril エンリク・モレーラ(1685-1942): La sardana de les monges / Les fulles seques / L'Empordà /Les neus que es fonen マヌエル・サデーラ・ピュチフェレール(1908-2000): Somni ジュゼプ・サンチョ・マラーコ(1879-1960): L'estany de Banyoles アグスティ・ボルグニョ(1894-1967): Juntes les mans ラファエル・フェレール(1911-1988): Res no és mesquí マヌエル・オルトラ(1922-):La colometa フェデリク・シレース(1899-1971)/ ジュゼプ・グステムス(1960-)編曲:La gavina ゴンザロ・カジエリェス編曲:Rosina シェビエ・モンサルバージェ(1912-2002)、 アラン・ラングレ(1927-)編曲: La reina del placer マヌエル・オルトラ:Amor mariner |
リュイス・ビラ指揮 サン・ジョルディcho. | |
| 録音:2007年6-7月、バルセロナ、聖フェリプ・ネーリ礼拝堂。 | ||
| カタルーニャ&バレンシア派のピアニストたちの歴史的録音集
アルベニス:即興曲第1番−第3番(*) イサーク・アルベニス(1860-1909) 録音:1903年 グラナドス:スペイン舞曲第7番/同第10番(*)/「ペレーレ」による即興曲 D.スカルラッティ:ソナタ変ロ長調 エンリク(エンリケ)・グラナドス(1867-1916) 録音:1912年、バルセロナ リスト:ハンガリー狂詩曲第13番イ短調 ワーグナー:イゾルデの死 ショパン:ワルツ Op.64 No.2(*) ホアキン・マラッツ:スペインのセレナード(一部分)(*) ホアキン・マラッツ(1872-1912) 録音:1903年 グリーグ:ノルウェー舞曲 Op.35 No.2 フランク・マーシャル(1883-1959) 録音:1907年 グラナドス:嘆き、またはマハとナイチンゲール アルベニス:セビーリャ ジョセプ(ホセ)・イトゥルビ(1895-1961) 録音:1934年 グラナドス:スペイン舞曲第7番/同第9番/同第10番(*)/同第11番 ギリェン・カセス(1899-1961) 録音:1925-1936年 | ||
| ラ・マ・デ・ギード・レーベルの主宰者リョレンス・バルザックによる復刻。ボーナス・トラックとして(*)印の未修復音源が収録されている。 多くはVAI AUDIOから出ている「カタルーニャのピアノの伝統」(VAIA-1001)に含まれているが、最後のカセスの録音は、おそらく初CD化ではないかと思われる。 | ||
| トルドラ、マッシア、マネーン(ヴァイオリン)〜歴史的録音集
トルドラ: Soneti de la rosada/アヴェ・マリア/Les birbadores/五月への祈り エドゥアルド・トルドラ(1895-1962) エンリケータ・ガレータ(P) 録音:1931-1932年、バルセロナ ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス〜ベネディクトゥス エドゥアルド・トルドラ リュイス・ミレット指揮ほか 録音:1927年7月、バルセロナ、カタルーニャ音楽堂 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ「春」Op.25 J.S.バッハ:アダージョ・マ・ノン・トロッポ (ヴァイオリン・ソナタ第3番より?) ジョアン・マッシア(1890-1969) ブランシュ・セルヴァ(P) 録音:1928-1930年 マネーン:リート サラサーテ:ホタ・アラゴネーサ ジョアン・マネーン(1883-1971) 録音:1936年? サラサーテ/マネーン編曲:アンダルシアのセレナード Op.28 シューベルト:バガテル集 Op.13〜Abella ジョアン・マネーン 録音:1954年1月14日、ラジオ・バルセロナ、トレスキ・スタジオ | ||
| ラ・マ・デ・ギード・レーベルの主宰者リョレンス・バルザックによる復刻。 マッシアの「春」は先にMARIBRANから復刻されていた(CDRG-177、ピアニストのセルヴァがメイン)。また、「思い出」で知られるトルドラの自作自演は他レーベルでの発売があったようだが、この2つを除いた残りはおそらく初CD化(初発売もあり?)ではないかと思われる。ジョアン・マネーン(マネン)は当時神童として知られた人で、幾つかのオペラを含む作曲も行なったが、現在ではほぼ忘れられている。復刻も殆ど存在せず、非常に貴重。 | ||
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シャビエ・モンサルバーチェ(1912-2002)/ ハイメ・アバド編曲: 黒人の3つの歌/子守歌/ ポスタルス・イリュミナーデス ジョルディ・コディーナ編曲: 2つの交響的舞曲/トリプティク・インディア レオ・ブローウェル: トッカータ/雨の降るキューバの風景/ キューバの風景とルンバ |
バルセロナ・ギターQ [フランセスク・パレージャ、 ハイメ・アバド M.テレサ・フォルケ ジョルディ・パレデス(G)] | |
| 録音:2002年7月25-26日、バルセロナ、エスペランサ礼拝堂。グロッサ・レーベルのヌーヴェル・ヴィション・シリーズ風スリップケース仕様。 | ||
| フェルナンド・ロペス・グラーサ(1906-1994): ギター作品全集 ソナティナ/パルティータ/前奏曲とバレット 4つの小品/3つの小奇想曲(フルートとギターのための)(*) |
パウロ・アモリン(G) ジョアン・ペレイラ・ コウティーニョ(Fl;*) | |
| ロペス=グラーサは20世紀ポルトガルを代表する作曲家の一人。 | ||
| フェルナンド王のためのリサイタル〜 フルートとピアノのためのリスボン王立音楽院の音楽 ジュリオ・ブリッチャルディ(1818-1881): ヴェルディの「マクベス」による幻想曲 Op.47 テオバルト・ベーム(1794-1881): アルプスの思い出(アンダンテ・パストラーレ)Op.31 No.5 A.マテュー・ライヒェルト(1830-1870): 憂鬱な幻想曲 Op.1 エルネスト・ヴィエイラ(1848-1915): フルートとピアノ伴奏のための協奏曲 |
ジョアン・ ペレイラ・コウテューニョ(Fl) ジョゼ・ボン・デ・ソウザ(P) | |
| 録音:2004年12月28-30日、リスボン国立音楽院。 | ||
| ジョルジェ・ペイシーニョ(1940-1995): メタ=フォルモゼス、またはバスクラリネット協奏曲 (バスクラリネット、フルート、ピッコロ、 クラリネット、トランペット、ハープ、ギター、 ヴィオラとチェロのための;1985)(*)/ 軽いヴェールが覆う… (ソプラノ、フルート、ヴィオラ、ハープと マリンバのための;1981)(+)/ 「…沈黙のバラ/時の川」 (フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと ハープのための;1994)(*)/ マリアーナへの哀歌(メゾソプラノ、フルート、 クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、 ヴィオラとチェロのための;1994)(+) |
クリストファー・ ボッホマン指揮(*) ジョアン・ パウロ・サントス指揮(+) リスボン現代音楽グループ | |
| 録音:2005年12月26-27日、2006年4月10-11日、リスボン国立音楽院、サロン・ノブレ。 ジョルジェ・ペイシーニョはリスボン近郊のモンティージョに生まれたポルトガルの作曲家。ピアニスト、指揮者、教育者、著述家でもあり、ポルトガルの現代音楽の国際的普及に尽力した。 | ||