| ブラームス:ドイツ・レクイエム | ブラウン、カシュメーユ ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム、 ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| 12人の作曲家による「ロッシーニのためのミサ曲」 ヴェルディ、プッツォーラ、パッツィーニ、ペドロッティ、 カニョーニ、F.リッチ、A.ニーニ、ボウケロン、コッチア、 ガスパーリ、プラタニア、L.ロッシ、マベリーニ作曲 |
ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト放送so.、プラハpo. | |
| 世界初録音となる知られざる傑作。尊敬するロッシーニの死によって深い哀しみに陥ったヴェルディが、当時のイタリアの有名作曲家13人を集めて作ろうとしたレクイエム。 結局実現せず、独力で完成されたことになっているが、その全貌が明らかになるのはこれが最初。ちなみにロッシーニが担当した「われを許したまえ」の部分は、そのまま有名なレクイエムに引き継がれている。 | ||
| ロッシーニ: 合唱を伴うドラマ「テーティとペレオの結婚」/ カンタータ「王へのつつましい敬意」 〜バレエ曲 |
コロヴィナ、シェファー アンドレア指揮 ヴィルトゥオージ・ ディ・プラハ | |
| ロッシーニのかなり珍しい作品。 | ||
| バッハ:ヨハネ受難曲 BWV245 | クリスティーネ・ シェーファー(S) イヴィ・イェーニケ(A) アーダルベルト・クラウス、 ティーモ・シェニング(T) ゲロルト・シュプリンクラー(Br) ラインハルト・ハーゲン(B) ベルトルト・ポセマイヤー(B) エックハルト・ヴェヤント指揮 シュトゥットガルト・ ヒム児童cho. 他 | |
| バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248 | アーリーン・オジェー(S) ユリア・ハマリ(A) ペーター・シュライアー(T) ヴォルフガング・シェーネ(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| バッハ:カンタータ集[第41番/第42番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:カンタータ集[第43番−第45番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:カンタータ集[第46番−第48番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:カンタータ集[第49番−第52番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:カンタータ集[第54番−第57番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:カンタータ集[第58番−第61番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.26[第80番−第82番] | アーリン・オジェー(S) ヘレン・ドナート(S) アン・マレー(A) ユリア・ハマリ(A) ヘレン・ワッツ(A) アダルベルト・クラウス(T) ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) ジークムント・ニムスゲルン(B) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊、 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.27[第83番−第86番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.28[第87番−第90番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.29[第91番−第93番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.30[第94番−第96番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.31[第97番−第99番] | ||
| 録音:1970年-1974年、1977年-1984年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.32[第100番−第102番] | アーリン・オジェー(S) ユリア・ハマリ(A) ヘレン・ワッツ(A) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1983年、1984年、1972年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.33[第103番−第105番] | ペーター・シュライヤー(T) アーリン・オジェー(S) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1980年、1981年、1979年、1977年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.34[第106番−第108番] | アーリン・オジェー(S) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1975年、1979年、1980年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.35[第109番−第111番] | アーリン・オジェー(S) ヘレン・ワッツ(A) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1971年、1975年、1980年、1981年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.36[第112番−第114番] | アーリン・オジェー(S) ユリア・ハマリ(A) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1980年、1981年、1973年、1974年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.37[第115番−第117番] | アーリン・オジェー(S) ヘレン・ワッツ(A) アンドレアス・シュミット(B) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1980年、1984年。 | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.38[第119番−第121番] | アーリン・オジェー(S) ヘレン・ドナート(S) アン・マレー(A) アダルベルト・クラウス(T)他 ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊、 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.39[第122番−第125番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.40[第126番−第129番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.41[第130番−第132番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.42[第133番−第135番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.43[第136番−第139番] | アーリン・オジェー(S) ヘレン・ドナート(S) アン・マレー(A) アダルベルト・クラウス(T)他 ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊、 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.44[第140番, 第143番−第145番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.45[第146番, 第147番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.46[第148番−第151番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.47[第152番−第155番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.48[第156番−第159番] | ||
| バッハ:教会カンタータ集 Vol.49[第161番−第164番] | ||
| 録音:1970年-1984年。 | ||
| バッハ:カンタータ集[第201番] | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| J.S.バッハ: カンタータ第205番/クオドリベッドBWV524 |
シビラ・ルーベンス(S) インゲボルク・ダンツ(A) クリストフ・ゲンツ(T) アンドレアス・シュミット(B) ヘルムート・リリンク指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム | |
| 録音:1999年。 | ||
| J.S.バッハ: 世俗カンタータBWV.212、BWV.213 |
クリスティーネ・シェーファー(S) インゲボルク・ダンツ(A) マルクス・ウルマン(T) トマス・クヴァストホフ(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| 録音:1996年、1999年。 | ||
| J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 | シビラ・ルーベンス(S) ユリアーネ・バンゼ(S) インゲボルク・ダンツ(A) ジェイムス・テイラー(T) アンドレアス・シュミット(B) トーマス・クヴァストホフ(B) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1999年3月。 | ||
| バッハ:ルター派のミサ曲 (ラテン語による教会音楽 Vol.1)(*) ミサ ヘ長調 BWV233、ミサ イ長調 BWV234 |
クリスティーネ・シェーファー、 ドンナ・ブラウン(S;*) ルース・ツィーザク(S;+) インゲボルク・ダンツ(A) ジェイムズ・テイラー(T;*) クリストフ・プレガルディエン(T;+) トーマス・クヴァストホフ(B) ヴォルフガング・シェーネ(B;*) ミシェル・ブロダール(B;+) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン聖歌隊 ブダペスト・フランツ・ リスト音楽院co.(*) シュトゥットガルトco.(+) | |
| バッハ:ルター派のミサ曲 (ラテン語による教会音楽 Vol.2)(+) ミサ ト短調 BWV235、ミサ ト長調 BWV236 | ||
| 録音:1993年10月(*)/1992年9月(#)/他。旧番号:98-924 (*) / 98-962 (#)。 | ||
| J.S.バッハ: マニフィカトBWV.243/ スセヒト・イスラエル・ブエルム・スーム (カルダーラの作品の編曲)/ いと高きところにあるものよ (ペルゴレージ「スターバト・マーテル」からの編曲)/ 深き淵より(ルカ受難曲よりの編曲) |
クリスティーネ・シェーファー(S) インゲボルク・ダンツ(A) ジェイムス・テイラー(T) トーマス・クァストフ(B)他 ヘルムート・リリンク指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム | |
| 録音:1995年、1999年。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲 | ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊、 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1994年3月-4月。 | ||
| J.S.バッハ: 復活祭オラトリオ/昇天祭オラトリオ |
ユリア・ハマリ(A) アダルベルト・クラウス(T) フィリップ・フッテンロッハー(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| 録音:1980年、1981年、1984年。 | ||
| バッハ:降臨節とクリスマスのためのコラール集 | 独唱者たち ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| バッハ:コラール集 Vol.2〜受難 | アンドレアス・シュミット(Br) ジェイムス・テイラー(T) インゲボルク・ダンツ(A) シビラ・ルーベンス(S) ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊、 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| バッハ:コラール集 Vol.3〜復活祭&昇天日 | ||
| 録音:1999年1月、2月、3月、9月。 | ||
| J.S.バッハのためのコラール帖/ドイツ・ミサ | ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| J.S.バッハのためのコラール帖 | ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| J.S.バッハ:4声のコラール集 [朝の祈り/感謝と賛美/キリスト者の生活] |
ステラ・ドゥフェクシス(S) インゲボルク・ダンツ(A) クリストフ・プレガルディエン(T) アンドレアス・シュミット(B) ヘルムート・リリンク指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| J.S.バッハ:4声のコラール集 [忍耐と平和/イエス讃歌] |
ステラ・ドゥフェクシス(S) インゲボルク・ダンツ(A) クリストフ・プレガルディエン(T) アンドレアス・シュミット(B) ヘルムート・リリンク指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| J.S.バッハ:コラール集 | シビラ・ルーベンス(S) インゲボルク・ダンツ(A) クリストフ・プレガルディエン(T) アンドレアス・シュミット(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| J.S.バッハ:オルガン・コラール集 〜ノイマイスター・コレクションより |
カイ・ヨハンゼン(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| J.S.バッハ: オールドルフ、リューネブルク& アルンシュタット時代のオルガン作品集 |
アンドレア・マルコン(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| J.S.バッハ:オルガン作品集 〜ベームとブクステフーデの影響 |
ヴォルフガング・ツェラー(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| J.S.バッハ:オルガン作品集 〜ライプツィヒでの新しい試み |
アンドレア・マルコン(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| バッハ:ヴァイマール時代、全盛期のオルガン名曲集 パッサカリア ハ短調 BWV582 主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV709 最愛なるイエスよ、われらここに集い BWV730 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545 「キリストは死の絆につきたまえり」 によるファンタジア BWV695 いと高きところでは神にのみ栄光あれ BWV711 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541 トリオ ハ長調 BWV1027-1 前奏曲(トッカータ)とフーガ ニ短調「ドリア旋法」 BWV538 |
アンドレア・マルコン(Org) | |
| 録音:2000年4月、スイス、アールガウ州ムーリ、修道院所属教会。そのオルガン使用。 マルコンはソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーザ・マルカの創設者で、DIVOXレーベルにオルガン・ソロも録音していた。 | ||
| J.S.バッハ:編曲作品集〜協奏曲とトリオ (原曲:ヴィヴァルディ、テレマン、エルンスト、 ファッシュ、クープラン) |
イーター・ヴァン・ディーク(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| J.S.バッハ: ワイマール、ケーテン&ライプツィヒ時代のオルガン作品集 |
ピーネ・カトリーネ・ ブリンドーフ(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| J.S.バッハ:ライプツィヒ・コラ−ル集 BWV.651-667 | ピーネ・カトリーネ・ ブリンドーフ(Org) | |
| 録音:1999年。 | ||
| バッハ: カンタータ、協奏曲と室内楽に関連したオルガン作品集 |
ビネ・カトリーネ・ ブリンドルフ(Org) | |
| J.S.バッハ:ソナタ集[ BWV 525-530 ] | カイ・ヨハンセン(Org) | |
| 旧品番:98-113。使用楽器:シュタイン・アム・ライン州立教会のオルガン、スイス。 | ||
| 若きバッハのチェンバロ音楽 Vol.2 | ロバート・ヒル(Cemb) | |
| 録音:1999年3月。 | ||
| J.S.バッハ:トッカータ集[BWV.910-916] | ペーター・ウォッチョーン(Cemb) | |
| 録音:1999年。 | ||
| ヴァイマール時代の鍵盤作品 〜協奏曲、ファンタジアとフーガ 半音階的ファンタジアとフーガ ニ短調 BWV903 前奏曲(ファンタジア)とフーガ イ短調 BWV922 組曲イ短調(異稿) BWV818a ファンタジアとフーガ イ短調 BWV904 前奏曲とフーガ イ短調 BWV894 |
ロバート・ヒル(Cemb) | |
| 録音:1999年10月、フライブルク・イム・ブライスガウ、オーバーリート、カトリック教区教会。楽器:1769年タスカン製を1998年キース・ヒル複製。 | ||
| バッハ:インヴェンションとシンフォニア BWV772-801 | エフゲニー・コロリオフ(P) | |
| 録音:1999年12月、フランクフルト・アム・マイン、ヘッセン放送。コロリオフはピアノによるバッハ弾きとして注目を集めつつある。 | ||
| J.S.バッハ: 教育者バッハ〜ケーテン時代の鍵盤作品 |
ロバート・ヒル | |
| J.S.バッハ:フランス風序曲/イタリア協奏曲 | エフゲニー・コロリョフ(P) | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| バッハ:リュートのための作品集 | ロバート・ヒル(リュート) | |
| 録音:1998年9月。 | ||
| J.S.バッハ:オリジナル&トランスクリプション パルティータ[BWV.1004/BWV.1006a]/ ソナタ[BWV.964/BWV.968/BWV.966/BWV.965]/ アダージョBWV.965/フーガBWV.954 |
ロバート・ヒル (リュートCemb/Cemb/ クラヴィコード) | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
|
バッハ:他の作曲家の作品編曲による チェンバロ独奏のための協奏曲集 ニ長調 BWV972/ト長調 BWV973/ ト短調 BWV975/ハ長調 BWV976/ ヘ長調 BWV978/ト長調 BWV980 (以上ヴィヴァルディ原曲) ハ長調 BWV977/ニ短調 BWV974/ ハ短調 BWV981 (以上マルチェッロ原曲) ト長調 BWV986/ト短調 BWV985 (以上テレマン編曲) 変ロ長調 BWV982/ニ短調 BWV987 ト長調 BWV592a (以上ザクセン=ヴァイマール公 ヨハン・エルンスト原曲) ロ短調 BWV979/ト短調 BWV983(以上原曲不明) |
ペーター・ ヴァートコルン(Cemb) | |
| 録音:2000年2/3月、アメリカ、マサチューセッツ州ラスリンダール、レコーディング・スタジオ。 | ||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 | エフゲニー・コロリョフ(P) | |
| 録音:1999年4月。 コロリョフはネイガウスやオボーリンの一門に師事したロシアのピアニスト(直接の先生はレフ・ナウモフ)。そのバッハの腕はネイガウス一門の中でも突出している。 | ||
| J.S.バッハ:イギリス組曲 | ロバート・ヒル(P) | |
| 録音:1998年、1999年。 | ||
| J.S.バッハ:フランス組曲 全曲 | エドワード・オールドウェル(P) | |
| 録音:1997年、1999年。 | ||
| バッハ:6つのパルティータ BWV825-829 | トレヴァー・ピノック(Cemb) | |
| 録音:1998年9月および1999年11月、ルートヴィヒスブルクおよびカールスルーエ。巨匠ピノック久々のソロ録音。 | ||
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV846-869 | ロバート・レヴィン (Cemb、Org、クラヴィコード) | |
| 録音:2000年1月、ハイデルベルク、タイイェ・ファン・ヘースト音楽スタジオ、およびオランダ、ヴァセナール、サントハウゼン教会。名手レヴィンが3種の鍵盤楽器を駆使した注目盤。 | ||
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV870-893 | ロバート・レヴィン(Cemb、 Org、Fp、クラヴィコード) | |
| 録音:2000年5月。名手レヴィンが4種の鍵盤楽器を駆使した注目盤。 | ||
| バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ |
ドミトリー・シトコヴェツキー(Vn) | |
| 録音:1997年。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲 | ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) | |
| バッハ:フルートのための作品集 | ジャン・クロード・ジェラール(Fl) ダニエル・ブルメンタール(P)他 | |
| 録音:1998年5月&11月。 | ||
| バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバと チェンバロのためのソナタ 全曲 |
ヒッレ・パール (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ミヒャエル・ベーリンガー (Cemb) | |
| J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番/ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 |
クリストフ・ポッペン(Vn) イザベル・ファウスト(Vn) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハo. | |
| 録音:1999年5月。 | ||
| バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 全曲 | ヘルムート・リリング指揮 バッハ・フェスティバル室内o. | |
| J.S.バッハ: チェンバロ協奏曲集[第1番−第3番] |
ロバート・レヴィン(Cemb) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1999年9月。 | ||
| J.S.バッハ: チェンバロ協奏曲集[第4番−第6番] |
ロバート・レヴィン(Cemb) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:1999年5月。 | ||
| バッハ:チェンバロ協奏曲集 Vol.3 〜2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060*/ハ短調 BWV1062*/ ハ長調 BWV1061*/ ハ長調 BWV1061a(無伴奏版) |
ロバート・レヴィン、 ジェフリー・カヘイヌ(Cemb) ヘルムート・リリング指揮(*) オレゴン・ バッハ・フェスティヴァルco. | |
| 録音:1999年7月、アメリカ、オレゴン州ユージーン、ハルト・パフォーミング・アーツ・センター。 | ||
| バッハ:3台および 4台のチェンバロのための協奏曲集 3台のチェンバロの ための協奏曲ニ短調 BWV1063(*) 3台のチェンバロの ための協奏曲ハ長調 BWV1064(*) 4台のチェンバロの ための協奏曲イ短調 BWV1065*(*) 合奏協奏曲イ短調 BWV1044(#) ブランデンブルク協奏曲 第5番ニ長調(初期稿)BWV1050a(+) |
ロバート・レヴィン (Cemb、Org) マリオ・ビデラ、 ミヒャエル・ベリンガー (Cemb;*,**)、 ボリス・ クライナー(Cemb;**) ジャン=クロード・ジェラール (Fl;#,+) イザベル・ ファウスト(Vn;#,+) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| 録音:1995年5月*,#、レオンベルク、シュタートハレ*、2000年1月、ジンデルフィンゲン、シュタートハレ。 | ||
| バッハ:復元されたオーボエ協奏曲集 オーボエ・ダモーレ協奏曲ヘ長調 BWV1053R(#) オーボエ・ダモーレ協奏曲イ長調 BWV1055R オーボエ協奏曲ト短調 BWV1056R(#) オーボエ協奏曲ニ短調 BWV1059R オーボエとヴァイオリンの ための協奏曲ニ短調 BWV1060R(*) |
インゴ・ゴリツキ(Ob) クリストフ・ポッペン(Vn;*) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| 録音:1999年9月、レオンベルク、シュタートハレ(BWV1053R,1056R)、1999年5月(BWV1055R,1060R)、1999年9月、2000年1月、ジンデルフィンゲン、シュタートハレ(BWV1059R)。チェンバロ協奏曲から復元。 | ||
| バッハ:管弦楽組曲(全曲) | ヘルムート・リリング指揮 オレゴン・バッハ・フェスティバルo. | |
| 録音:1992年7月。 | ||
| J.S.バッハ:音楽の捧げもの/カノン | ゴットフリート・ フォン・デア・ゴルツ(Vn) ミヒャエル・ベーリンガー(Cemb)他 | |
| 録音:1999年5月、7月。 | ||
| バッハ:フーガの技法 | ロバート・ヒル(Cemb) ミヒャエル・ベーリンガー(Cemb) | |
| J.S.バッハ: アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖 |
マリオ・ヴィデラ(Cemb)他 | |
| 録音:1999年7月、9月。 | ||
| バッハ: アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 |
ミヒャエル・ベリンガー (Cemb、Org) シビラ・ルーベンス(S) ヨハネス=クリストフ・ ハッペル(Br) | |
| 録音:1999年9/10月、フライブルク・イム・ブライスガウ、オーバーリート、カトリック教区教会。 楽器:1769年タスカン製を1998年キース・ヒル複製のチェンバロ、1989年ベルンハルト・フライク製チェスト・オルガン。貴重な完全収録盤である。 | ||
| バッハ:W.F.バッハのための音楽帖(全63曲) | ジョセフ・ペイン(Cemb) | |
| 録音:1999年2月。 | ||
| バッハ:復元されたヴァイオリン協奏曲集 ヴァイオリン協奏曲楽章ニ長調 BWV1045 ヴァイオリン協奏曲ニ短調 BWV1052R ヴァイオリン協奏曲ト短調 BWV1056R 3つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調 |
イザベル・ファウスト、 クリストフ・ポッペン、 ミュリエル・カントレッジ(Vn) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| 録音:2000年1月、ジンデルフィンゲン、シュタートハレ。チェンバロ協奏曲から復元。 | ||
| クラシック・コレクション〜エディション・バッハアカデミー | ヘルムート・リリングほか さまざまな演奏家 | |
| 172枚のCDからなるバッハ大全集から聴きどころを3枚に圧縮。 | ||
| J.S.バッハ大全集サンプラー | ||
| シュトゥットガルト国際バッハ・アカデミー監修による169枚組の大全集の詳細をまとめた全255ページのブックレットに、ききどころを1枚に凝縮したCDを付けたもの。ヘルムート・リリング監修。 | ||
| エディション・バッハアカデミー・サンプラー | ヘルムート・リリングほか さまざまな演奏家 | |
| 172枚のCDからなるバッハ大全集のサンプラー。豪華ブックレット付き。 | ||
| バロック・フルート協奏曲集 ヴィヴァルディ、テレマン、C.P.E.バッハの作品 |
ペーター・タールハイマー (リコーダー/Fl-tr) コレギウム・ムジカ・ラーラ・ シュトゥットガルト | |
| 旧番号:91-100。 | ||
| ヘンデル:合奏協奏曲Op.6 から [第1番/第2番/第8番/第9番/第10番/第12番] |
アイオナ・ブラウン指揮 ASMIF | |
| 録音:1994年8月。モダーン楽器使用。旧番号:91-103。 | ||
| モーツァルト: フルート協奏曲 ニ長調 K.314/ フルート協奏曲 ト長調 K.313/ フルートとハープのための協奏曲 |
ラファエレ・ トレヴィザーニ(Fl) ルイサ・ プランディーナ(Hp) パトリック・ストゥルプ指揮 シュトゥットガルト・ アルタカco. | |
| 旧番号:91-102。 | ||
| モーツァルト:交響曲第33番/交響曲第35番 | アイオナ・ ブラウン(リーダー) ASMF | |
| 旧番号:91-105。 | ||
| シューベルト:ドイツ・ミサ D.872 ブラームス:祝辞と格言 Op.109/3つのモテット Op.110 ブルックナー: この場所を作りたもうたのは神である/ 正しき者の唇は知恵を語る リスト: アヴェ・マリア R.406/アヴェ・ヴェルム・コルプス R.500/ サルヴェ・レジナ R.528/ イン・ナティヴィターテ・ドミニ・アド・マトゥティナム |
ルパート・フーバー指揮 シュトゥットガルト・ 南西ドイツ放送cho. | |
| 旧番号:91-106。 | ||
| チャイコフスキー:3大バレエ組曲 バレエ「白鳥の湖」組曲/バレエ「眠れる森の美女」組曲/ バレエ「くるみ割り人形」組曲 |
クラウス=ペーター・ハーン指揮 モスクワ放送so. | |
| 旧番号:91-107。 | ||
| ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 「ラ・ストラヴァガンツァ」/「ラ・チェトラ」より [Ops4-9/4-12/9-3/9-4/9-8/9-2] |
スラミット・ヘッキ(Vn) アンサンブル・ ラ・パルティータ | |
| 旧番号:91-109。 | ||
| ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集 ト長調 Op.10 No.2「夜」/ニ長調 Op.10 No.3「五色ひわ」/ ト長調 F VI:6/ハ短調 F VI:11/イ短調 F VI:7/ ヘ長調 Op.10 No.1「海の嵐」 |
シルヴィー・ タンブラン(Fl) アンサンブル・ ラ・パルティータ | |
| 旧番号:91-110。 | ||
| ブラームス:アルト・ラプソディ Op.53/祝辞と格言 Op.109 メンデルスゾーン:3つのモテット |
パメラ・コバーン(S) リョーバ・ブラウン(A) デオン・ ファン・デル・ヴァルト(T) カール=フリードリヒ・ ベリンガー指揮 オーストリア=ハンガリーpo. ヴィンツバッハ児童cho. | |
| 旧番号:91-112。 | ||
| バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245 | クリスティーネ・ シェーファー(S) イヴィ・イェーニケ(S) アダルベルト・ クラウス(T) ティモ・シェニング(T) ゲロルト・ シュプリンクラー(Br) ラインハルト・ ハーゲン(B) ベルトルド・ ポッセマイヤー(B) エックハルト・ ヴェヤント指揮o. シュトゥットガルト・ ヒムヌス児童cho. | |
| 旧番号:91-113。 | ||
| バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248 | アーリン・オジェー(S) ユリア・ハマリ(A) ぺーター・シュライアー(T) ヴォルフガング・ シェーネ(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム、 シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン・カントライ | |
| 旧番号:91-114。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調/ ピアノ協奏曲第13番 ハ長調/ ピアノ四重奏曲 変ホ長調 (原曲;ピアノと木管のための五重奏曲 変ホ長調 K.452) |
リチャード・ バーネット(Fp) フィンチコックSQ | |
| 旧番号:91-115。ピリオド楽器使用。 | ||
| ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」(*) リムスキー=コルサコフ:くまばちの飛行(*) ラヴェル:ボレロ(+) |
アレクサンドル・ ミハイロフ指揮 モスクワ放送so.(*) ネヴィル・マリナー指揮 ASMF(+) | |
| 旧番号:91-116。 | ||
| シューマン:森の情景 Op.82/ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 | クリストファー・ ツァイア・セイガー(P) | |
| 旧番号:91-117 / 98-135。 | ||
| バッハ:6つのパルティータ BWV.825〜BWV.830 | クリストファー・ ツァイア・セイガー(P) | |
| 旧番号:91-118。 | ||
| クレメンティ:ピアノ・ソナタ集 [嬰ヘ短調 Op.25-5/ヘ短調 Op.13-6/ト短調 Op.34-2] |
クリストファー・ ツァイア・セイガー(P) | |
| 旧番号:98-114。 | ||
| バッハ: イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971/ フランス風序曲 ロ短調 BWV.831/ 4つのデュエット BWV.802〜BWV.805 |
クリストファー・ ツァイア・セイガー(P) | |
| 旧番号:98-116。 | ||
| メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調/ 交響曲第4番「イタリア」/ オラトリオ「エリア」序曲/ オラトリオ「聖パウロ」序曲/ 交響曲第2番「讃歌」〜シンフォニア/ 劇付随音楽「真夏の夜の夢」 Op.21&Op.61 |
ドミトリー・ シトコヴェツキー(Vn) ネヴィル・ マリナー指揮ASMF レオポルド・ハーガー指揮 イギリスco. ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム チェコpo. オレゴン・バッハ祝祭o. カール=フリードリヒ・ ベリンガー指揮 オーストリア= ハンガリーpo. | |
| 旧番号:98-133。 | ||
| バッハ:クリスマス・オラトリオ(リリング講演コンサート) | マルティナ・フォン・ バルゲン=メイセル(S) コスタンツァ・ キュッカーロ(S) クリスティアーヌ・ ハンペ(S) アリソン・ブロウナー(A) メヒティルト・ゲオルグ(A) マルガ・シムル(A) アダルベルト・クラウス(T) ワルター・ヘルトヴァイン(B) ウォルフガング・シェーネ(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム、 シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン・カントライ | |
| 旧番号:98-140。 | ||
| シューマン:幻想曲 ハ長調/トッカータ ハ長調 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番/ ピアノ・ソナタ第14番「月光」 |
エフゲニー・ムルスキー(P) | |
| 旧番号:98-178。 | ||
| バッハ:オルガン作品集 | トン・コープマン(Org) | |
| 使用楽器:アムステルダム、シュラー・オルガン。 | ||
| エドゥアルト・スタン〜ピアノ・リサイタル バッハ: 主よ、人の望みの喜びよ/目覚めよと呼ぶ声が聞こえ/ 来たれ、異教徒の救い主よ シューベルト:ソナタ第21番 ショパン:夜想曲 Op.62 No.2/マズルカ Op.63 No.3/ マズルカ Op.50 No.3/舟歌 Op.60 |
エドゥアルト・スタン(P) | |
| 旧番号:98-318。 | ||
| ヨハン・ミヒャエル・バッハ: オルガン・コラール全集(全28曲) |
フランツ・ ハーゼルベック(Org) | |
| 旧番号:98-558。 | ||
| バッハ:コラール前奏曲集 BWV.1090〜BWV.1120 | フランツ・ ハーゼルベック(Org) | |
| 旧番号:98-573。 | ||
| バッハ:復活祭カンタータ集 BWV.61,31,34,42,43,108,128,172,175,182,184,249 |
アーリーン・オジェー(S) エディット・ヴィーンス(S) エヴァ・チャポ(S) ガブリエレ・ シュレッケンバッハ(A) ヘレン・ワッツ(A) ユリア・ハマリ(A) キャロライン・ ワトキンソン(A) アダルベルト・クラウス(T) ペーター・シュライアー(T) クルト・エクヴィルツ(T) アルド・バルディン(T) フィリップ・ フッテンロッハー(B) ウォルフガング・ シェーネ(B) ワルター・ ヘルトヴァイン(B)他 ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム、 ゲヒンゲン・カントライ、 フランクフルト・ カントライ、 インディアナ大学室内cho. | |
| 旧番号:98-837。 | ||
| バッハ:賞賛と感謝、死と永遠のカンタータ集 BWV.28.38,51,56,76,79,80,82,93,106,137,140,149 |
アーリーン・オジェー(S) エヴァ・チャポ(S) ユリア・ハマリ(A) ハンナ・シュヴァルツ(A) ヘレン・ワッツ(A) アダルベルト・クラウス(T) アルド・バルディン(T) ディートリッヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) フィリップ・ フッテンロッハー(B) ジーグフリート・ ニムスゲルン(B) ワルター・ ヘルトヴァイン(B)他 ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム、 ゲヒンゲン・カントライ、 ハイルブロン・ ヴュルテンベルクco. | |
| 旧番号:98-838。 | ||
| バッハ:宗教カンタータ集 ソロ・カンタータBWV.56 「われ喜びて十字架を担わん」/ ソロ・カンタータBWV.82「われ満ちたれり」 |
ティートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| F=ディースカウならではのヴォルテージの高い歌唱で、バッハを格調高く歌いあげる。BWV.56はかつてARCHIVにリステンパルトとの名演があったが、 こちらの方が巨匠味が増した名唱。 | ||
| バッハ:オルガン・コラール集〜 リンク&ルドルフ・コレクションによる |
フランツ・ ハーゼルベック(Org) | |
| 旧番号:98-908。 | ||
| バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248 | クリスティーナ・ラーキ(S) ギゼラ・ポール(A) カール・マルクス(T) ベルトルト・ ポッセマイヤー(B) ゲルハルト・ヴィルヘルム指揮 アンサンブル'76・ シュトゥットガルト、 シュトゥットガルト・ ヒムヌス児童cho. | |
| 旧番号:98-910。 | ||
| ヘンデル:オルガン協奏曲集 [第4番/第10番/ 第13番「かっこうとナイチンゲール」/ 第7番/第5番] |
フランツ・ ハーゼルベック(Org) パール・ネーメト指揮 カペラ・サヴァリア | |
| 旧番号:98-940。 | ||
| 金管楽器のための作品集 バッハ、アルビノーニ、ブルックナー、ギルマン、 ラーベ、レーガー、シューマンの作品 |
ジャン・ フランソワ・ミシェル(Tp) ベルンハルト・ヴァイス(Tp) ゲルソン・ラーベ指揮 ラウダーテ・ドミノ・ ブラス・アンサンブル | |
| アナログ録音。初CD化か?。 | ||
| バッハ:宗教カンタータ・アリア集 | ペーター・ シュライアー(T) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| 東独の生んだ世紀の名テノール、シュライアーによるお得意のバッハ。 | ||
| バッハ:宗教カンタータ・アリア集 | アーリン・オジェー(S) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム | |
| 良識派女流、オジェーの最良の記録。透きとおりながらも味わいのある美しい歌声で、バッハの名アリアと声質が良く合う。録音も優秀。 | ||
| バッハ:ミサ ロ短調 BWV.232 | クリスティーヌ・ シェーファー(S) インゲボルク・ ダンツ(A) マルクス・ シェーファー(T) トマス・ クヴァストホフ(B) カール=フリードリヒ・ ベリンガー指揮 ドイツ・カンマーアカデミー ヴィンツバッハ少年cho. ロイビン・トランペットEns. | |
| 録音:1994年。旧番号:98-959。 | ||
| バッハ:オルガン作品集 [BWV.541,655,653,657,659,651,658,654,582] |
ベルンハルト・ レーマー(Org) | |
| 旧番号:98-967。 | ||
| バッハ一族のオルガン作品集 J.B.バッハ、H.バッハ、J.E.バッハ、J.C.バッハ、 J.S.バッハ、J.C.バッハ、W.F.バッハ、 C.P.E.バッハ、J.C.F.バッハ、W.F.E.バッハの作品 |
フランツ・ ハーゼルベック(Org) | |
| 旧番号:98-986。 | ||
| バッハ: オーボエとチェンバロのためのソナタ集 [BWV.525/BWV.527/BWV.1030]/ フーガの技法 BWV.1080より コントラプンクトゥス第15、17、16、14番 |
インゴ・ゴリツキ(Ob) ハンス=ヨアヒム・ エアハルト(Cemb) | |
| 旧番号:98-987。 | ||
| セレナード〜バロック名曲集 アルビノーニ:アダージョ/パッヘルベル:カノン コレッリ:合奏協奏曲 Op.6〜第8曲 ト短調 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク ヘンデル: オンブラ・マイフ(ラルゴ)/シバの女王の入場 バッハ:アリア/グルック:精霊の踊り パーセル:ディドーの嘆き「私が土の下に横たわるとき」 |
アイオナ・ ブラウン(Vn)指揮 ASMF | |
| 旧番号:98-989。 | ||
| ヴィヴァ・エンリコ・カルーソー | エンリコ・カルーソー(T) | |
| ブルックナー:交響曲第7番 | オイゲン・ヨッフム指揮 VPO | |
| 録音:1939年。 「音質は温かみがあり良好」とのこと。 | ||
| シューマン:幻想曲 ハ長調Op.17(*) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83(#) |
ウィルヘルム・バックハウス(P) カール・ベーム指揮 ザクセン国立歌劇場o.(#) | |
| 録音:1937年5月、ロンドン(*)/1939年6月、ドレスデン(#)。原盤:HMV。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」(*)/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58(#) |
ウィルヘルム・ケンプ(P) ペーター・ラーべ指揮 BPO(*) パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo.(#) | |
| 録音:1935年(*)/1941年(#)。 ケンプとケンペンは戦後DGに全集を録音しているが、(#)はそれとは別の録音。「力強い音質」とのこと。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ集 [第8番 ハ短調Op.13「悲愴」(*)/ 第21番 ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」(#)/ 第23番 ヘ短調Op.57「熱情」(#)] ロンド「失われた小銭をめぐる興奮」Op.129(#) |
ウィルヘルム・ケンプ(P) | |
| 録音:1936年(*)/1932年(#)。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.19(*)/ ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調Op.70-1「幽霊」(#)/ ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13「悲愴」 〜第2楽章(+)/ ハイリゲンシュタットの遺書(**) |
エリー・ナイ(P;**以外/朗読;**) フリッツ・ツァウン指揮 管弦楽団(*) マックス・シュトルプ(Vn;#) ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc;#) | |
| 録音:1937年(*/#)/1936年(+/**)。(#)は初CD化。残りはBIDDULPHからCD化されているが、(#)と(**)は長期品切れが続いており、嬉しい発売となる。 COLOSSEUMから晩年の録音が一気に発売され、好事家の渇望がようやく癒されたエリー・ナイの録音だが、室内楽はSP期のものが多いということもあって復刻が進んでおらず、復活が望まれていた。 今回HANSSLERが発売する2タイトルには双方初CD化の録音が含まれており、ファン必聴と言える。 まず彼女が最も得意としたベートーヴェンのアルバムでは、ピアノ三重奏曲「幽霊」が初CD復刻。彼女の残したベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲はこのSP録音しかなく (同時に第3番の第3楽章のみが録音されている/94-048に収録)貴重な存在だ。彼女若かりし頃のピアニズムが存分に味わえるアルバム。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調K.450(*) シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調Op.47(#) ハイドン:ピアノ三重奏曲第25番〜ロンド(+) ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調Op.1-3〜第3楽章(**)/ ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調Op.7〜アレグロ(##)/ パイジェッロの主題による6つの変奏曲 ト長調 WoO.70(++) |
エリー・ナイ(P) ヴィレム・ファン・ ホーフストラーテン指揮 管弦楽団(*) マックス・シュトルプ(Vn;#/+/**) ワルター・トランプラー(Va;#/**) ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc;#/+/**) | |
| 録音:1935年(*)/1939年(#/+)/1937年(**)/1938年(##)/1936年(++)。(#)、(+)、(**)が初CD化。残りはBIDDULPHからCD化されているが、
(##)と(++)は長期品切れが続いており、嬉しい発売となる。ただし(##)はBIDDULPH盤には全曲が収められていた。 94-047に続くエリー・ナイのファン必聴のアルバム。ここに収められた初CD化のSP録音3曲は、LPにすらなっていないと言う半ば幻の音源。3曲とも彼女唯一の録音となる物。 (#)はヴィオラのトランプラーにも注目。二十代半ばでアメリカに渡る年の録音であり、おそらく彼の最も初期の録音の一つだろう。また、(+)はナイ唯一のハイドン録音というこれまた貴重な物。 彼女の未復刻SP録音には、ドビュッシー、ゴッチョーク、リスト、マクダウェル、果てはテレサ・カレーニョの作品と言ったものまであるので(1920年代の録音で曲数はわずかだが)、いつのか日の目を見てほしい物だ。 | ||
| カミラ・ニュールンド〜歌曲集 シベリウス: 春は飛ぶごとく足早に Op.13 No.4/ 葦よそよげ Op.36 No.4/初めての口づけ Op.37 No.1/ それは夢か Op.37 No.4/ 逢い引きから戻った娘 Op.37 No.5/北国 Op.90 No.1 トイヴォ・クーラ(1883-1918): 私はずっと炎を見つめていた Op.2 No.2/ シニッカの歌 Op.16a No.1/森の娘Op.23 No.1/ 月夜の舟旅 Op.31a No.1 ドビュッシー: 美しい夕暮れ/ロマンス/鐘/感傷的な風景/春が来た ブリテン: 華やかな音楽でたたえよう Op.11 No.1/ いまや木の葉は落ちゆき Op.11 No.2/ 海の光景 Op.11 No.3/夜想曲 Op.11 No.4/ 満ち足りたゆえに Op.11 No.5 |
カミラ・ニュールンド(S) | |
| 録音:1997年9月。旧 98-300の廉価再発売。 2004年、ラトルとベルリン・フィルによるベートーヴェンの「フィデリオ」公演にレオノーレ役として抜擢されたカミラ・ニュールンド(来日公演の表記ではカミッラ・ニールンド)は、1968年生まれのフィンランドのソプラノ。1995年からドイツを中心に活躍し、あれよあれよという間に人気ソプラノにのし上った。北欧系にしては小柄で、しっとりとした美声に細やかな神経の通った表現力が売り物。ゆえに歌曲でも適性が高い。このCDは1997年に録音されたもので、シベリウスとクーラというお国ものに加え、ドビュッシーとブリテンというかなり意欲的な選曲になっている。ことに、フィンランド独立の翌年、わずか35歳で亡くなったクーラの歌曲はさすがの感銘。なお、原語を含め歌詞の掲載はございません。 | ||
| リスト:ピアノ作品集 「詩的で宗教的な調べ」〜葬送/ 別れ(原曲:シューベルトの歌曲)/ バラード第2番 ロ短調/「詩的で宗教的な調べ」〜祈り/ 愛の夢第3番/「超絶技巧練習曲集」〜第10番 ヘ短調/ 灰色の雲/ペトラルカのソネット第123番/ ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調/ 忘れられたワルツ第1番 嬰ヘ長調/コンソレーション第3番 |
ヴラジーミル・ブーニン(P) | |
| 録音:1997年10月20日&21日、シュトゥットガルト放送室内楽スタジオ。旧品番:98-183(こちらでお届けとなる可能性もございます)。 | ||
| 古典派のオルガン協奏曲集 ハイドン: オルガン、2本のホルンと弦楽のための 協奏曲 ハ長調Hob.XVIII;5 ヴェルナー:パストレッラ ニ長調 ヨハン・ゲオルク・ツェヒナー:オルガン協奏曲 ヘ長調 ヨハン・クリスティアン・バッハ: コンサート・ロンド ヘ長調Op.17-3 マリアヌス・ケーニヒスペルガー: パストレッラ ヘ長調Op.XVIII;8 ヨゼフ・アントン・アウフマン(1720?-1778): オルガン、2本のホルンと 弦楽のための協奏曲変ホ長調Op.I;1 |
フランツ・ハーゼルベック(Org) エドゥアルド・メルクス指揮 カペラ・アカデミア・ウィーン | |
| 録音:1990年頃、デジタル。ORFとの共同製作。ピリオド楽器使用。旧品番:98-575。 貴重な作曲家も多く含まれた、実に格調高いアルバム。 | ||
| ボッケリーニ:チェロ協奏曲 変ロ長調(*) ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調(#) |
ライナー・ギンツェル(Vc) ドレスデン室内po. | |
| 録音:1993年3月29日-30日(*)/1993年7月4日-5日(#)、以上ルカ教会、ドレスデン。旧品番:91-101(こちらでお届けとなる可能性もございます)。 | ||
| エリーザベト・シュヴァルツコップ レハール: 「パガニーニ」、「微笑みの国」、「メリー・ウィドー」、 スッペ:同「ボッカッチョ」 J.シュトラウス:「ウィーン気質」から |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) | |
| 録音:1939-1953年。 1939-1940年にSP盤両面(約8分)にオペレッタの聴きどころを圧縮したTelefunkenの「ポプリ・シリーズ」から4作品を復刻。若々しいシュヴァルツコップの歌を聴くことができる貴重な音源だ。レハールはEMI原盤。 | ||
| マリア・チェボタリ プッチーニ: 「蝶々夫人」、「ボエーム」、「トスカ」、「椿姫」、 グノー:「ファウスト」、 モーツァルト:「後宮からの逃走」、 「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、 R.シュトラウス:「ナクソス島のアリアドネ」 からの場面 J.シュトラウス:ワルツ「春の声」 |
マリア・チェボタリ(S) ヘルベルト・フォン・カラヤン、 フェリックス・プロハスカ指揮VPO ローベルト・ヘーガー指揮 シュターツカペレ・ベルリン 他 | |
| 録音:1932-1948年。 いまだ伝説的ソプラノとして語り継がれるマリア・チェボタリ(1910-1949)。当時ロシア領だった現在のモルドバ共和国(ルーマニアとウクライナの間の小国)の首都キシニョフ生まれ。わずか21歳でドレスデン歌劇場のフリッツ・ブッシュに認められ「ボエーム」のミミ役でデビュー、ここから後は破竹の勢いでスターにのし上がり、独伊どちらのオペラでも活躍。ドラマティックな表現力とアジリタの技術、さらに映画スター並の美貌を兼ね備えているのが武器であった。また1935年にはR.シュトラウスの「無口な女」の初演でヒロインのアミンタを歌うなど、彼から高く評価されていたことも知られている。 チェボタリは1949年、まだ40にもならない年齢で癌で亡くなった。このCDには22歳から亡くなる直前までの録音が集められ、この名歌手を知るには打ってつけといえる。「蝶々夫人」、「ファウスト」と「フィガロの結婚」は原語、他はドイツ語歌唱。 | ||
| ミヒャエル・ボーネン レオンカヴァッロ:「道化師」、 ベートーヴェン:「フィデリオ」、 ウェーバー:「魔弾の射手」、 グノー:「ファウスト」、 ビゼー:「カルメン」、 マイヤベーア:「ディノーラ」、「悪魔ロベール」、 モーツァルト:「魔笛」、 ワーグナー: 「神々の黄昏」、「ワルキューレ」、「タンホイザー」、 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、 シリングス:「モナ・リザ」、 トーマ:「ハムレット」からの場面 |
ミヒャエル・ボーネン(B) | |
| 録音:1922-1930年。 ミヒャエル・ボーネンは1887年ケルン生まれのバス。ドイツ国内やロンドンで活躍した後、1922年にメトにデビュー、独伊仏のありとあらゆるバス役を歌い高い名声を築き上げた。その後1930年代半ばにドイツに戻りベルリンで活動、1945-1947年にはベルリン・ドイツオペラ歌劇場の監督の任にもあった。晩年のボーネンに、昔を懐かしむメトの関係者が支援を向けたという美談も知られている。1965年没。 美声+見事な演技力というボーネンだが、名声の割に録音が残っていない。このCDには1920年代、メトでバリバリに活躍していた頃のボーネンの30代後半から40代始めの頃のエネルギー全開の声が収められている。「ディノーラ」が伊語、「ハムレット」が独語、その他は原語歌唱。 | ||
| フョードル・シャリアピン ムソルグスキー:のみの歌 グリンカ:疑い/真夜中の閲兵 ルビンシテイン:ペルシアの歌 ロシア民謡:ヴォルガの舟歌/ステンカ・ラージン/ 黒い瞳/ドゥビヌシカ/昇れ、赤い太陽よ/12人の盗賊/ ペテルスカヤ街道へゆけば/マーシェンカ 他(全18曲) |
フョードル・シャリアピン(B) | |
| 録音:1911-1934年。 世紀の大バス歌手、フョードル・シャリアピン(1873-1938)得意のロシア歌曲、民謡を集めたもの。 | ||
| レオ・スレザーク ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、 「タンホイザー」、「ローエングリーン」、 ヴェルディ:「オテロ」、「アイーダ」、 「トロヴァトーレ」、「リゴレット」、 マイヤベーア:「ユグノ」、「預言者」、 「アフリカの女」からのアリア |
レオ・スレザーク(T) | |
| 録音:1905-1928年。 偉大なテノール、レオ・スレザーク(1873-1946)は、日本ではなぜだか晩年の歌曲録音ばかりが人気があるが、彼は一世を風靡したオペラ歌手、もちろん全盛期のアリアは立派なもの。このCDの中でも1905年の「ユグノ」や、1907年録音の「ローエングリーン」や「リゴレット」あたりの若々しく情熱的な歌はもちろん、さらに絶品なのが1912年の「トロヴァトーレ」、声に風格が増し、語り口も実に巧い。マーラーが監督だった時代のウィーン宮廷歌劇場でスレザークがいかにカリスマだったかわかるというものである。全てドイツ語歌唱。 | ||
| ゲルハルト・ヒュッシュ シューベルト:歌曲集「美しい水車小屋の娘」D.795 ベートーヴェン:遥かなる恋人に寄す |
ゲルハルト・ヒュッシュ(Br) ハンス・ウド・ミュラー(P) | |
| 録音:1935、1937年。 日本にも指導者として滞在、多くの弟子を育てたゲルハルト・ヒュッシュ(1901-1984)の全盛期の録音。「美しい水車小屋の娘」は「冬の旅」と並ぶ彼の代表的録音として何度も復刻されている。「遥かなる恋人に寄す」は比較的珍しい。 | ||
| ヨゼフ・シュヴァルツ レオンカヴァッロ:「道化師」、「ザザ」、 ヴェルディ:「リゴレット」、「トロヴァトーレ」、 「オテロ」、「仮面舞踏会」、「運命の力」、 マイヤベーア:「アフリカの女」、 ワーグナー:「タンホイザー」、 オッフェンバック:「ホフマン物語」からのアリア |
ヨゼフ・シュヴァルツ(Br) ブルーノ・ ザイドラー=ヴィンクラー指揮o. | |
| 録音:1916-1918年。 ヨゼフ・シュヴァルツ(1880-1926)の名前はよほど昔の歌手に詳しい人にもあまり知られていないと思われるが、録音を聴けば誰もが驚くこと間違いなしの超美声バリトン。どの音域でも朗々と柔らかく甘さのあるノーブルな声、しかも歌い崩しもあまりない。90年近く前の録音に惹きつけられてしまうというのもすごいことである。8歳年下のハインリヒ・シュルスヌスを思わせるものがあるが、シュルスヌスよりドラマティックな表現にも長けている。しかもこれらは全て30代半ばの録音。さらに円熟した時の歌唱はいかばかりだったか。合衆国に進出してこれからという時の40代半ばで急逝してしまったため、残された録音はウィーン宮廷歌劇場のスターだった1910年代のものしかなく、人々の記憶から薄れてしまったようだ。ここで聴けるのはどれも貴重な録音の復刻、ことに「ホフマン物語」のダイヤモンドの歌が絶品。全てドイツ語の歌唱。 | ||
| ロッテ・レーマン シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」Op.42 シューベルト: 音楽に寄せて D.547/君はわが憩い D.776/ 死と乙女 D.531/ひめごと D.719 ブラームス: 甲斐なきセレナード Op.84 No.4/眠りの精/ 5月の夜 Op.43 No.2/永遠の愛について Op.43 No.1 宗教歌曲集(6曲) |
ロッテ・レーマン(S) マンフレート・グルリット指揮o. 室内楽団 他 | |
| 録音:1927-1932年。 シュトラウスが信頼し、プッチーニが落涙し、トスカニーニ、ワルターが愛した20世紀前半の大歌手、ロッテ・レーマン(1888-1976)の全盛期の歌曲録音を収録。いずれもレーマンならではの濃密な歌は、およそ現在の歌手には望めないもの、ダイレクトな情熱にクラクラさせられる。歌曲はいずれも室内アンサンブルに編曲された伴奏、宗教歌曲集はオルガン伴奏。 | ||
| ミリザ・コルジャス モーツァルト:「魔笛」、「後宮からの逃走」、 ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」、 ドリーブ:「ラクメ」、マイヤベーア:「ディノーラ」、 オッフェンバック:「ホフマン物語」、 グノー:「ミレイユ」、ヴェルディ:「シチリアの晩祷」、 アダン:「闘牛士」からのアリア ウェーバー:舞踏への勧誘 タウベルト:森の鳥 ロッシーニ:踊り アルディーティ:口づけ デンツァ:フニクリ・フニクラ アリャビエフ:夜鶯 J.シュトラウス II:春の声 |
ミリザ・コルジャス(S) ブルーノ・ ザイドラー=ヴィンクラー指揮 ベルリン国立歌劇場o. | |
| 録音:1934-1936年。 ミリザ・コルジャス(というのが一般的表記だが、ドイツではおそらくミリツァ・コルユスと呼ばれていたことであろう)は1912年ワルシャワ生まれのエストニア系のソプラノ。幼い頃キエフに移住し音楽教育を受け、1920年代にベルリンに移り結婚、ここでフルトヴェングラーの師匠として知られるマックス・フォン・シリングスに認められベルリン市立歌劇場のアイドルになる。歌の上手さに加え美貌の持ち主で、これで人気が出ないはずはない。ついに1936年彼女はハリウッドに招かれ、1938年のヨハン・シュトラウスの伝記映画「グレート・ワルツ」でアカデミー助演女優賞にノミネートされる。その後事故が元でハリウッドからは消えたが、歌手兼女優として合衆国や南米でも大人気であった。 妖精が薄い羽根で羽ばたくようなコロラトゥーラ・ソプラノで、三点ト音より上も軽く出している。フランス系のコロラトゥーラ役の方がはまっていて、「ラクメ」の鐘の歌、「ホフマン物語」のオランピアのアリア、とりわけ「ディノーラ」の影の歌は大変見事なもの。歌唱は全てドイツ語。 | ||
| マリア・ネーメト ヴェルディ:「アイーダ」、「運命の力」、 「トロヴァトーレ」、「仮面舞踏会」、 モーツァルト:「後宮からの逃走」、 ウェーバー:「オベロン」、 ゴルトマルク:「シバの女王」からのアリア、場面 |
マリア・ネーメト(S) カール・アルヴィン指揮 ウィーン国立歌劇場o. 他 | |
| 録音:1927-1929年。 マリア・ネーメト(1897-1967)はハンガリー出身のドラマティック・ソプラノ。デビューは比較的遅く1923年、しかしすぐさま当時のウィーン国立歌劇場の監督だったフランツ・シャルクが見出し翌年早くもウィーン・デビュー、あっという間に売れっ子になった。ヴェルディやワーグナーのソプラノも歌えば、モーツァルトの夜の女王も歌うというちょっと信じられない活躍をした人だが、全盛期が第二次世界大戦と重なり、またウィーンに留まったため国際的名声を築き損ねてしまった。この30歳そこそこの録音を聴いても、劇場に突き刺さるように飛んだ声の片鱗がうかがえる。 | ||
| バッハ:「イエス、わが確信」〜最も美しいコラール集 Vol.1 カンタータ第188番/第72番/第67番/第86番/第117番 第185番/第154番/第38番/第89番/第112番 第166番/第168番/第144番 他 から |
ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト記念教会 フィグラータcho. フランクフルト聖歌隊 シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン聖歌隊 インディアナ大学室内cho. シュトゥットガルト・ ヒム児童cho. シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム ハイルブロン・ ヴュルテンベルクco. | |
| バッハ:「イエスよ、前へ」〜最も美しいコラール集 Vol.2 カンタータ第195番/第66番/第244番/第45番/第88番 第183番/第227番/第22番/第124番 第248番/第24番/第28番 他 から |
ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト記念教会 フィグラータcho. フランクフルト聖歌隊 シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン聖歌隊 インディアナ大学室内cho. シュトゥットガルト・ ヒム児童cho. シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム ハイルブロン・ ヴュルテンベルクco. | |
| メンデルスゾーン・ハイライト(Vol.1 & 2) | ||
| 98-305と98-306のセット。 | ||
| モーツァルト:レクイエム KV.626(レヴィン版)/ キリエ ニ短調 KV.341 |
クリスティーネ・エルツェ(S) インゲボルク・ダンツ(A) スコット・ウィア(T) アンドレアス・シュミット(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ合奏団、 ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| 宇野功芳の音盤棚「これが UNO!」? Vol.8 モーツァルト:レクイエム KV.626(レヴィン版)/ キリエ ニ短調 KV.341 | ||
| 録音:1991年12月、ヘッセン放送局大ホール。 #以下はKDC-7008についての情報となります。 宇野功芳、ロバート・D.レヴィン版によるモツレクを再聴!「以上の物足りなさをレヴィンはかなりの慎ましさをもって補足している。ジュスマイヤーはなんといってもモーツァルトの弟子であり、彼の死の枕元で同曲の完成を依頼された人である。その際、終曲は「入祭文」と「キリエ」の音楽を再現させることを指示されたのかも知れない。レヴィンはもう少し補足したいのを我慢し、最小限の補筆にとどめ、成功したのだ。」(宇野功芳氏ライナー・ノーツより) モーツァルト「レクイエム」の版については様々な復元版が出版され(ジュスマイヤー版、バイヤー版、モーンダー版、ランドン版など)、話題を呼んだ。このCDでは1991年、モーツァルトの没後200年に新たにロバート・D.レヴィンによって補筆されたレヴィン版を使用。モーツァルト自筆の「アーメン・フーガ」のスケッチに基づいて補筆されているのが特徴。その他は、ラクリモサ、ベネディクト、オザンナの修正、挿入など音の変更は細部にわたり、新たな姿を発見することが出来る。この版の初演にあたりヘルムート・リリングが尽力し、彼の演奏により1991年8月24日に初演、このアルバムはその直後に録音されたもの。宇野氏はこれまでのジュスマイヤー版の不満を一気に解消してくれる版は登場したことはまことに嬉しいことだと語っている。また今回のエッセイは読書編。愛読書、松浦寿輝著「川の光」(中央公論新社)について。作者への熱いメッセージがしたためられている。 | ||
| アンドレアス・シュミット、シューマンを歌う シューマン: 歌曲集「詩人の恋」 Op.48 歌曲集「リーダークライス」 Op.24 哀れなペーター Op.53 No.3 君は花のごとく Op.25 No.24 わたしの馬車はゆっくりと Op.142 No.2 あなたの顔は Op.127 No.2 二人の擲弾兵 Op.49 No.1 ベルシャザール Op.57 |
アンドレアス・シュミット(B) ルドルフ・ヤンセン(P) | |
| メンデルスゾーン: 交響曲第2番変ロ長調「讃歌」 Op.52 |
ミヒャエラ・カウネ(S) ナリーネ・バージェス(S) クリストフ・ジャン(T) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム シュトゥットガルト・ ゲヒンゲン聖歌隊 | |
| ハイドン:交響曲集 [第44番/第45番/第49番] |
アイオナ・ブラウン指揮 ASMIF | |
| 「悲しみ」「告別」「受難」というハイドン疾風怒濤時代の3大名作。 | ||
| シューマン:交響曲第2番&第4番 | ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| シューマン:交響曲第1番&第3番 | ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| ヴァイオリン・ヴィルトゥオーゾ ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲 Op.3 No.8 から ヴァイオリン協奏曲 Op.3 No.10 R580 から 「四季」〜冬 RV297 から ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6 No.1&No.2 から バッハ: ブランデンブルク協奏曲第2番 BWV1047 から カンタータ第182番 BWV182 から コレッリ: 合奏協奏曲「クリスマス協奏曲」 Op.6 No.8 から ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 Op.50 他 |
アイオナ・ブラウン、 グラーフ・ムルザ、 ドミートリー・シトコヴェツキ アルフレート・ベーゼン ラルフ・ド・スーザ、 ジョナサン・リース、 ブライオニー・ショー、 エリザベス・ベイカー(Vn) ブラウン、マリナー、リリング、 ミハイロフ指揮 ASMF 他 | |
| KDC-8001 (98-200) (9CD) 代理店完売 再生産未定 |
ゲルハルト・オピッツ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集[第1番−第32番] | |
| 98-201〜98-209のセット。1994 年NHK の「ピアノ・レッスン」、2005年から日本で進められている全32曲連続演奏会、そしてHänssler への録音など、確固たる地位を確立しているオピッツのベートーヴェン・シリーズが、遂に全集となって日本先行発売(分売最終巻も同時発売)。名盤とされている師ケンプや、バックハウスのそれまさに引き継ぐ、近年のスタンダード的アルバム。完璧なタッチ、確かな表現力、穏やかで真摯な演奏からは、ストレートにベートーヴェンの音楽伝わってくる。日本特別仕様で、オピッツによるコメント付き。 このあとはシューベルトの録音が予定されており、ますます円熟の極みにあるピアニズムを聴かせてくれることだろう。 2007年12月末に、早くも「現在発売中のゲルハルト・オピッツ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(KDC-8001)は、ご好評につきまして在庫が終了致しました。今後の生産は未定となっております。大変申し訳ございませんが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。」との連絡が参りました。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 第5番 ハ短調/第6番 ヘ長調/ 第7番 ニ長調/第8番 ハ短調「悲愴」 |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2004年11月8-11日、ノイマルクト。 師ヴィルヘルム・ケンプが後継者として認め、ドイツ・ピアニズムの本流を受け継ぐオピッツが、ついにベートーヴェンのソナタ全曲録音を開始。1953年生まれ、このところ円熟味をさらに増して高い評価を獲得しているオピッツ、しかもピアニストにとっての不滅の金字塔ベートーヴェンという最高のプログラム。オピッツのベートーヴェンには、過去に「悲愴」「月光」「熱情」(1989年:DG)、ほかに「田園」「テンペスト」「告別」(1993年:BMG)などもあったが、全集企画はこれが初めて。当盤の内容はすべて2005年5月に予定されている来日公演曲目。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.2 第1番 ヘ短調 Op.2 No.1/第2番 イ長調 Op.2 No.2/ 第3番 ハ長調 Op.2 No.3 |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2005年2-10月、ノイマルクト。 「悲愴ソナタ」他(98201)に続く全集第2弾。才気ほとばしる20代半ばのベートーヴェンがウィーン時代初期に書いた作品2。ハイドンやモーツァルトでは一般的だった3楽章形式ではなく全4楽章で書かれていること、また第3楽章にスケルツォを置く(第2番と第3番)、などが新しいアイデア。後のベートーヴェンを明らかに予感させる凛々しく緊張感に満ちた第1番のアレグロから、オピッツの堅牢な腕前を存分に堪能できる。使用楽器はスタインウェイD。2006年も12月に来日公演が予定されている。 | ||
| ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7 ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 Op.14-1 ピアノ・ソナタ第10番 ト長調 Op.14-2 ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1 ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2 |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 初めの数フレーズを聴くだけで別次元の演奏に圧倒される、そんなまさしく稀有の名演だと言ったら褒め過ぎだろうか?。「ケンプの流れをひくドイツ正統派」という文脈で語られるオピッツが、いわゆるローカリズムとは無縁。ここでは「独特でありながら同時に普遍的」というまさに巨匠の名にふさわしい演奏を繰り広げている。音色の美しさ、テンポの妥当さ、絶妙のフレージングなど個々の美点は言うに及ばず、どの一節にも心が通っているのはさすがというほかない。心・技・体が最良の状態にあるアーティストのみが成し得る旬な名演。 | ||
| オピッツ 〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 [第12番 イ長調Op.26(*)/第13番 変ホ長調Op.27-1(#)/ 第14番 ハ短調Op.27-2「月光」(#)/ 第15番 ニ長調Op.28「田園」(+)] |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2005年2月23日(*)/2004年11月10日(#)/2005年6月27日(+)。 ドイツ・ピアノの正統派を代表するピアニスト、ゲルハルト・オピッツ。HANSSLERレーベルからの第4弾となるベートーヴェン・ソナタ集は、ますます練熟された円熟味を増すオピッツの入魂の作品。伝統を受け継ぎながらも、彼自身の音楽を真摯に構築していく様子がこのアルバムには描き出されている。 また彼は2005年から日本でのベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会を開始、2006年もこのアルバムに収録されている「月光」など「4大ピアノ・ソナタ」を中心に各地で演奏した。 | ||
| ゲルハルト・オピッツ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.5 [第16番 ト長調 Op.31-1/ 第17番 ニ短調 Op.31-2「テンペスト」/ 第18番 変ホ長調 Op.31-3「狩り」] |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2005年6月、ノイマルクト。 2005年からスタートした「現代最高のベートーヴェン弾き」オピッツによるピアノ・ソナタ全曲演奏会。各地でのサイン会は驚くほどにたいへんな盛況ぶりで、その実力はもちろん人気の高さも示してくれた。この日本公演と並行して進むヘンスラーによる当プロジェクト。シリーズ第5集は2006年12月東京での公演曲目と同じ「テンペスト」と16番を含む作品31の3曲。明るく軽やかで、夢想的なアダージョが印象的な16番。なにかに追われるような美しく危うげなアレグレットがとりわけ有名な「テンペスト」。そして2007年2007年秋に演奏予定の第18番。いたずらな自己主張など一切ない、堅実そのものの音楽は絶大なる安定感。ベートーヴェンはやはりこうでなくては。 | ||
| ゲルハルト・オピッツ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.6 [第11番 変ロ長調 Op.22(*)/ 第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」(#)/ 第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」(#)] |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2005年2月(*)、2005年10月(#)、ノイマルクト。 | ||
| ゲルハルト・オピッツ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.7 [第22番 ヘ長調 Op.54(*)/ 第24番 嬰ヘ短調 Op.78「テレーゼ」(#)/ 第29番 変ロ長調 Op.106 「ハンマークラヴィーア」(+)] |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2005年6月(*)/2005年10月(#)/2006年1月(+)、ノイマルクト。 順調にリリースを続けてきたオピッツのベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集も、いよいよ後期のソナタに突入、2007年来日公演で演奏予定の「熱情」を含むVol.6 と大曲「ハンマークラヴィーア」と伯爵令嬢に捧げられた「テレーゼ」を含む Vol.7が同時リリースされる。華美なところはなく、非常に堅実な彼のピアノ芸はピアノ練習者の最も手本となる演奏であり、また正統派ドイツ・ピアニストを代表するにふさわしい存在。2005年から開始している「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全32曲演奏会」も着々と回を重ね2008年で終了予定。このあとオピッツはシューベルトの録音を進めていく予定。1953年生まれのオピッツはまだ50代前半と意外と若い。これからさらなる音楽の深みへ迫っていくであろう彼の音楽に期待を寄せる2枚。 | ||
| ゲルハルト・オピッツ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.8 [第25番 ト長調 Op.79(*)/ 第26番 変ホ長調 「告別」Op.81a(#)/ 第27番 ホ短調 Op.90(+)/ 第28番 イ長調 Op.101(*)] |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:2004年11月(+)、2005年10月(*)、2006年1月(#)。 Beethoven = オピッツ先生と強く印象付けることになった、NHK教育テレビ「ベートーヴェンを弾く」から13年余り。オピッツは日本で2006年からピアノ・ソナタ全曲リサイタルを行っている。それに合わせるように Hanssler レーベルからはソナタを録音、2007年はベートーヴェン没後180年ということで第5、6、7集と立て続けにリリース。このアルバムで8枚目となる。 オピッツに対して言い尽くされた「正統派」という言葉。そこには一言では表しきれないオピッツならではのベートーヴェンへの熱意が含まれている。一音一音丁寧に作り上げ、流れのなかで表情豊かに音楽を構築していくオピッツならではの練熟の演奏なのだ。 | ||
| ソングス、シャンソンズ、エレジーズ 〜コントラバスは歌う メンデルスゾーン:無言歌 Op.109/五月のそよ風/ 葬送行進曲/ヴェネツィアの舟歌 第3番、朝の歌 ブルッフ:コル・ニドライ ブリッジ:春の歌 エルガー:朝の歌/夜の歌 ラフマニノフ:ヴォカリーズ フォーレ:無言歌 Op.17 No.3/エレジー マスネ:エレジー グラズノフ:吟遊詩人の歌 シューマン:リーダークライス |
シルヴィオ・ ダッラ・トッレ(バセット) マティアス・ペーターセン(P) | |
| レーベル曰く「バセットによる世界初録音」。バセットなる楽器は何ぞやと思われるが、これは下からソ・レ・ラ・ミと調弦されたコントラバスのこと。独特の鼻にかかった甘い音が魅力で、叙情的な旋律をたっぷり歌っている。極めつけはシューマンの「リーダークライス」全曲。 | ||
| リーリャ・ジルベルシュテイン ラフマニノフ:楽興の時 Op.16(全6曲) ムソルグスキー:展覧会の絵 |
リーリャ・ジルベルシュテイン(P) | |
| 録音:2004年11月10-8日(代理店記載ママ)。 1987年にブゾーニ国際コンクールで優勝、世界的に活躍を続けるジルベルシュテインによる「展覧会の絵」。この曲は1993年にDGへも録音していたが、10年を経ても彼女の情熱とパワーは変らない。ラフマニノフ若き日の作品「楽興の時」では、音の色彩が鮮やかに選び抜かれ、描き出されている。 | ||
| アマデウス・ギター・デュオ〜ベスト フランク:前奏曲 Op.18 J・S・バッハ/ブゾーニ編曲:シャコンヌ ニ短調 ロドリーゴ:マドリガル協奏曲 〜ファンダンゴ 同:アランフェス協奏曲〜アダージョ ジュリアーニ:協奏的変奏曲 Op.130〜序奏、主題と変奏 デイル・カヴァナー:3つの小品〜ア・ラ・フエコ ジュリオ・レゴンディ:夢(ギターのための夜想曲)Op.19 ハイメ・M・ゼナモン:カサブランカ |
アマデウス・ギター・デュオ [デイル・カヴァナー、 トマス・キルヒホフ(G)] | |
| ヘンスラーが誇る世界的ギター・デュオのききどころ満載の一枚。 | ||
| サクソフォン・カプリス フランソワ・ボルン:カルメン・ファンタジー サン=サーンス:白鳥 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 シューマン:アダージョとアレグロ ペドロ・イトゥラルデ:ピケーナ・チャルダシュ グラナドス/ラリー・ティール編曲:間奏曲 ミヨー:スカラムーシュ(3曲) ウジェーヌ・ボザ:アリア/カプリス ポール・ボノー:ワルツ形式のカプリス ピート・スウェルツ:クロノス リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 |
リュン・アサトリャン(Sax) ジャン・ユンベ(P) | |
| 録音:2005年5月1-3日。 アルメニア出身のサックス奏者コリュン・アサトリャン。未来を担う若手奏者による斬新な響きに注目。古典派の名曲から現代作曲家の作品まで取り上げた意欲的な内容。 | ||
| メンデルスゾーン:歌劇「ボストンから来た叔父」 | ケイト・ロイヤル(S:ファニー) カーステン・ジュス(T:カール) ユリア・バウアー(S:リゼッテ) ベルント・バレンティン (Br:タウバー) 他 ヘルムート・リリング指揮 バッハ・コレギウム・ シュトゥットガルト ゲヒンガー・カントライ・ シュトゥットガルト | |
| 録音:2004年10月3-4日。 メンデルスゾーンの幻のオペラの世界初録音。1824年、メンデルスゾーンがまだ15歳の時の作品で、家族や友人と楽しむために私的に1回上演されたきり、180年間も眠っていた。 ベルリン娘のファニーはカールという士官と恋仲。両親が亡くなった彼女の面倒を見に、アメリカ独立戦争帰りの叔父が来て、彼の目をごまかすために、カールをファニーの兄で兵隊勤めに行っていたテオドーレだと説明、そこからあれこれ騒動がおきて、という内容。メンデルスゾーンの音楽は、十代であっても極めて充実したもの。メンデルスゾーンを愛するリリングが見事な演奏にまとめあげている。 | ||
| Winter Moods シベリウス:テンペスト Op.109 〜前奏曲(*) 作曲者不詳:トロット(+) シューベルト:冬の旅 D.911〜凍った涙(#) ヴィヴァルディ:四季〜冬(**) チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」Op.71(**) ハイドン:オラトリオ「四季」から(++) |
ドミートリー・シトコヴェツキ(Vn;*) ネヴィル・マリナー指揮ASMIF(*) マリオン・ココット(Fp)他(+) アンドレアス・シュミット(Br;#) ルドルフ・ヤンセン(P;#) アイオナ・ブラウン(Vn;**) 指揮ASMIF:: ヘルムート・リリング指揮(++) シュトゥットガルト・ バッハ・コレギウム(++) シュトゥットガルト・ ゲヒンガー・カントライ、他(++) | |
| 「Autumn Moods」(98-225)」に続くコンピレーション・アルバム。 | ||
| SpringMoods(春の気分で) ファン・アイク:アマリリうるわし スカルラッティ:ソナタ ニ短調 L.422 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8〜春 ベートーヴェン:交響曲第6番 へ長調 Op.68「田園」〜第1楽章 ムソルグスキー:ホヴァンシチーナ グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ドヴォルザーク:ユモレスク シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」〜第3楽章 ハイドン:ピアノ・ソナタ 二長調 Hob.XVI:37 から ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90〜第3楽章 グリーグ:トロルハウゲンの婚礼の日 Op.65 No.6 |
マリオン・ココット(リコーダー) アイオナ・ブラウン(Vn) ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー・オヴ・ セント・マーティン・ イン・ザ・フィールズ トーマス・フェイ指揮 ハイデルベルクso. 他 | |
| 春にまつわるおなじみの名曲をマリナー&アカデミーなど腕利きの演奏で楽しめるアルバム。パンフルートの独奏が珍しい「ユモレスク」や、グリーグの抒情組曲からの楽しい作品「トロルハウゲンの婚礼の日」など一味違った選曲も魅力的。 | ||
| サマー・ムード メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲 ケクラン:アレグロ〜クラリネット・ソナタ第1番 Op.85より ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」第1楽章 ドビュッシー:喜びの島 ヴィヴァルディ:夏〜協奏曲集「四季」 Op.8より シューマン:メルヘン語り Op.132より モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 K.299より ロンド、アレグロ バッハ(コダーイ編):前奏曲 ハ短調 BWV.999よりカンティレーナ ブラームス:交響曲第2番 Op.73第4楽章 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 |
ヘルムート・リリンク指揮 オレゴン・バッハ・フェスティバルo. ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内o. トーマス・フェイ指揮 ハイデルベルクso. エドァルド・スタン(P)他 | |
| あらゆる命が燃え盛る季節=夏にまつわる名曲を集めた企画アルバム。アイオナ・ブラウンのヴィヴァルディ、マリナーのブラームスと演奏陣も豪華で、一部収録の曲を聴いた後にはきっと全曲盤を聴きたくなることだろう。 | ||
| 秋のムード グリーグ:「ペールギュント」組曲第1番 Op.46〜朝 シューマン:夕べの歌 Op.85 チプリアン・ポルムベスク:バラード グリーグ:抒情小品集第9巻 Op.68〜山の夕べ(No.4) シューマン:幻想小曲集 Op.73 No.1 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」Op.27 No.2 ドニゼッティ:アンダンテ リスト:水の上で歌う チマローザ:オーボエ協奏曲 J.S.バッハ:G線上のアリア ロゼッティ:ホルン協奏曲 ヴィヴァルディ:「四季」〜秋 |
様々な演奏家 | |
| 録音:2005年(となっているが、発売年の誤りか)。 秋にちなんだクラシックの名曲を集めた、秋の夜長に聴くにぴったりなコンピレーション・アルバム。ポルムベスクの「バラード」は郷愁を誘う美しいメロディー。チマローザやロゼッティの協奏曲も甘美な旋律が印象的な作品。 | ||
| モーツァルト: ミサ ハ短調 K.427(417a)(ロバート・D・レヴィン補筆版) |
ディアナ・ダムラウ、 ユリアーネ・バンゼ(S) ローター・オディニウス(T) マルクス・マルカルド(B) ヘルムート・リリング指揮 シュトゥットガルト・バッハ合奏団 | |
| 録音:2005年3月19-20日、シュトゥットガルト、ベートーヴェン・ホール。 妻コンスタンツェとの結婚を神に感謝して作曲を開始されたが、未完に終わった作品。モーツァルトの充実した対位法の技法が見られ、各部分にも幅広い豊かな構成を持ち、大規模な編成で書かれていることはそれ以前の作品には見られない傾向である。 校訂者のロバート・レヴィンはフォルテピアノ奏者としても活動し、編曲ではモーツァルトの「レクイエム」、「協奏交響曲 K.297b」を手掛けている。レヴィンは、改訂を最小限に抑え、作品の歴史を尊重した校訂をすることが自分のコンセプトだと語っている。「Crucifixus」、「Agnus Dei」、「Dona nobis pacem」などを追加し通常50分程度のところを76分という長時間作品に仕上げており、彼の手腕が遺憾なく発揮している。リリングの深い洞察と理解に満ちた完成度の高い演奏。 | ||
| 超絶のモーツァルト フンメル:フィガロ幻想曲 Op.124 グリンカ:モーツァルトの主題による変奏曲 モーツァルト/タールベルク編曲:ラクリモサ(レクィエム K.626 より) モーツァルト/アルカン編曲:アンダンテ(弦楽四重奏曲第8番 より) ラフ:ドン・ジョヴァンニの思い出 Op.45 モーツァルト/フリードマン編曲: ロマンス(アイネ・クライネ・ナハトムジーク より)/ メヌエット(ディヴェルティメント K.334 より) レーガー/ザロモン編曲: モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132 |
ペトロネル・マラン(P) | |
| モーツァルト・イヤーのCDリリースのなかでもユニークさが光るアルバム。いずれも大物作曲家たちがモーツァルトの名旋律を編曲または主題として利用して華麗なピアノ曲に仕立てた楽曲。タールベルクの「ラクリモサ」は感動的ながら、3本の手で弾いているようなトリックの効果満点。フリードマンの2篇もやっと音で聴くことができるピアノ・マニア狂喜の秘曲。圧巻はレーガーのオーケストラ曲のピアノ独奏用編曲。南アフリカ出身の名手マランの奏でるプリュトナー・ピアノの響きが独特。 | ||
| ハプスブルク家領内のバロック・リュート作品集 ムファット:パッサカリア ラウフェンシュタイナー:組曲 ト長調 ヴァイス:組曲 ト長調 ロイスナー:組曲 ニ短調 ロジー:組曲 ヘ長調 ビーバー:パッサカリア ハ短調 |
ヨアヒム・ヘルト(リュート) | |
| ヨアヒム・ヘルトは、ドイツの大規模な音楽賞“エコー "で2006年クラシックの「17/18世紀の器楽曲部門」に選ばれた(受賞アルバム:98-232)、リュート奏者。ヘンスラー・レーベルから質の高いリュートの作品集をリリースしている。1963年ハンブルクで生まれ、ブリュージュの「ムジカ・アンティカ」コンクールで2位。1992年にはルネ・ヤーコプスと共に東京公演に参加した。 | ||
| エヴァ・リント べヒト&カーン=ニクラス: 私は生きたい/宙に浮かぶことができたら トレネ:海 ロウ: 「マイ・フェア・レディ」〜一晩中でも踊れたのに グローテ:「皇帝と踊れば」〜ウィーンの春 シュトルツ: 「プラター公園の春」〜プラター公園は花ざかり モーツァルト:証聖者の盛儀晩課 K.339〜主を称えよ シューベルト:アヴェ・マリア Op.56-6 D. 839 レハール:「メリー・ウィドウ」〜唇は語らずとも シュトルツ: 「白馬亭にて」〜私の愛の歌はワルツでなければ カールマン:「チャールダーシュの女王」〜踊りたい ショパン:別れの曲 ツェラー: 「小鳥売り」〜僕のおじいちゃんが二十歳の時 メンデルスゾーン:おお遙かな谷間よ丘よ ブラームス:子守歌 Op.49-4 |
エヴァ・リント(S) ヨハネス・カルパース、 フォルカー・ベングル(T)他 | |
| インスブルック生まれのオーストリーの名花、エヴァ・リントは、オペラ、オペレッタだけでなく、テレビ番組でも人気の高い国民的スター。これは彼女が歌った名曲を様々な音源から集めたCD。モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームスはもちろん、さすがはウィーンで大人気のソプラノ、ツェラー、レハール、カールマン、シュトルツといったオペレッタものはお手の物。またミュージカルナンバーもお見事。 | ||
| ドイツのバロック・リュート作品集 ヴァイス:組曲 イ長調 アダム・ファルケンハーゲン: ソナタ ハ短調 Op.1 ヨハン・アドルフ・ハッセ: 歌劇「クレオフィーデ」より ハーゲン:ソナタ 変ロ長調 ガベル:トンボー ハ短調 ヘンデル:歌劇「アルミーラ」〜リュート編曲 [序曲/メヌエット/ジーグ] |
ヨアヒム・ヘルト(リュート) | |
| ヨアヒム・ヘルトは、ドイツの大規模な音楽賞“エコー "で2006年クラシックの「17/18世紀の器楽曲部門」に選ばれた(受賞アルバム:98-232)、リュート奏者。ヘンスラー・レーベルから質の高いリュートの作品集をリリースしている。1963年ハンブルクで生まれ、ブリュージュの「ムジカ・アンティカ」コンクールで2位。1992年にはルネ・ヤーコプスと共に東京公演に参加した。 | ||
| シューマン:リーダークライス Op.39 ヴォルフ:アイヒェンドルフの詩による歌曲 [追悼の辞/見知らぬ土地で I、II、VI/帰還/夜/ 友人/音楽師/絶望した恋人/セレナード/兵士 II/郷愁] |
クリストフ・プレガルディエン(T) ミヒャエル・ギース(P) | |
| 齢50歳を迎え、ますますその叙情性に磨きがかかっているプレガルディエン。若い頃からリリングとのバッハ演奏で活躍しており、知性と熟考に裏打ちされた歌唱はリート演奏にもうってつけ。今やドイツを代表するリート歌いとしておしもおされぬ存在となっている。今回は直球勝負、シューマンの名曲リーダークライス。曲の美しさはもちろん、ドイツ語の発音の美しさも際立っている。ヴォルフの作品も、リーダークライスの詩人と同じアイヒェンドルフの詩によるものを集めており、選曲も心憎いものばかり。プレガルディエンのドイツ詩に対する深い理解がうかがわれる一枚となっている。 | ||
| ハイドン:交響曲集 第52番 ハ短調 Hob.I:52(*)/ 第49番 へ短調 Hob.I:49「ラ・パッシオーネ」(+)/ 第58番 ヘ長調(*) |
トーマス・ファイ指揮 ハイデルベルクso. | |
| 録音:2005年1月25-26日、バート・デュルクハイム、ナチュラルホルンアカデミー(*)/2005年3月17-18日、ヒルシュベルク=ロイターシャウゼン、旧シナゴーグ(+)。 いまもっとも尖がった音楽を聴かせるファイ。手兵ハイデルベルク響とのハイドン全集シリーズの最新アルバムはいわゆる「疾風怒濤期」の3曲を収録。ことに短調で書かれた2曲における劇性に富む表現は出色。別名「受難」とタイトルされたきわめて悲劇的な色彩の強い第49番。第2、4楽章での突き刺すような響きはオリジナル楽器のオケ以上に鮮烈。ハイドンなんてどれも退屈という向きにこそ、ぜひ一度聴いて頂きたい衝撃演奏。 | ||
| ハイドン:交響曲集 交響曲第41番 ハ長調 Hob.I:41 / 交響曲第44番 ホ短調 Hob.I:44「悲しみ」/ 交響曲第47番 ト長調 Hob.I:47 |
トーマス・ファイ指揮 ハイデルベルクso. | |
| 録音:2006年5月8日-9日、9月13日-15日、メーレンバッハ、ビュルガーハウス。2007年9月にたった一度きり、東京で行われた初来日公演が前評判どおりの絶賛を浴びたファイ率いるハイデルベルクso.。快調に進むハイドン・シリーズの最新作は、作曲者お気に入りの名作「悲しみ」を含む3曲を収録している。 随所でみられるテンポの揺らしや鋭利なアクセントの多用。そして急と緩との激烈なコントラスト。これでこそ「悲しみ」というニックネームの由来にもなった、ハイドン自らが亡くなる際に演奏を希望したといわれるアダージョの美しさも活きてくるというもの。音楽評論家の安田和信氏が「古典派時代の聴衆が音楽から感じ取った熱狂と興奮を現代に蘇らせることにこそある」と評したように、わたしたちが忘れかけていたなにかを思い起こさせる力がかれらの演奏にはある。ピリオド・アプローチの最先端を突き進むコンビが生み出すたまらなく刺激的な音楽は、いままさに旬を迎えたといえるだろう。 | ||
| エネスコ: ヴァイオリンとピアノのための作品全集 Vol.1 幼年時代の印象(全10曲)Op.28/ ヴァイオリン・ソナタ断章「トルソ」(1911)/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヘ短調 Op.6 |
レムス・アゾイテイ(Vn) エドゥアルド・スタン(P) | |
| 名ヴァイオリニストでもあったエネスコは、実に効果的かつ魅力的なヴァイオリン曲を残しているが、全集は意外にも珍しい。作曲者と同郷のアゾイテイとスタンがルーマニ的味わい豊かな演奏を聴かせてくれる。パールマン門下のアゾイテイは、現在ロンドンの王立音楽アカデミー教授も務める名手。 | ||
| J.S.バッハ・聖霊降誕祭アリア集 もっとも聖なる三位一体〜「鳴りひびけ、汝らの歌声」 BWV.172より われを愛するものは、わが言葉を守らん〜 「われを愛するものは、わが言葉を守らん」 BWV.59より おいで頂きたい、私の心はあなたへと開いている〜 「われを愛するものは、わが言葉を守らん」 BWV.74 清められた心は〜「高められし血と肉よ」 BWV.173 わが信仰厚き心よ、歓呼して歌い、戯れよ〜 「かくのごとく神は世を愛したまえり」 BWV.68 おお、魂のパラダイス〜「鳴りひびけ、汝らの歌声」 BWV.172より すべての王国をもつ世も〜 「われを愛するものは、わが言葉を守らん」 BWV.59より あなたは私を赦すために生まれてきた〜 「げに神はかくまで世を愛して」 BWV.68 つかみとれ〜「わたしは至高者を心を尽くして愛する」 BWV.174 幸福と祝福が用意され〜「待ち望みたる喜びの光よ」 BWV.184 これほどに神は世を愛した〜「高められし血と肉よ」 BWV.173 お前たちは幸せ、選び出された魂よ〜 「おお永遠の炎、おお愛のみなもと」 BWV.34 わたしは去っていくが〜 「われを愛するものは、わが言葉を守らん」 BWV.74 来なさい、急いで、合わせなさい、弦と歌よ〜 「われを愛するものは、わが言葉を守らん」 BWV.74 来たりてわれを導きたまえ〜「彼は羊らの名を呼びたもう」 BWV.175 何もわたしを救うことはできない〜 「われを愛するものは、わが言葉を守らん」 BWV.74 開け、両耳よ〜「彼は羊らの名を呼びたもう」 BWV.175 |
ヘルムート・リリング指揮 ヘレン・ドナート(S) ヴォルフガング・シェーネ(B)他 ゲヒンゲン聖歌隊、 バッハ・コレギウム・ シュトゥットガルト | |
| イエスの復活と昇天から10日後、祈る使徒たちに神からの聖霊が降ったというエピソードを記念する祝祭のために書かれた教会カンタータからアリアを集めた1枚。定評あるリリング・チームの名演で喜ばしい気分に溢れたアリア集を聴けば、誰だって晴れやかな気分になってしまう。 | ||
| J.S.バッハ・バス・アリア集 | ヘルムート・リリング指揮 | |
| J.S.バッハ・ソプラノ・アリア集 | ヘルムート・リリング指揮 | |
| リリングによるバッハ「カンタータ全集」からのコンピレーション。 | ||
| 身の毛もよだつ鳥肌クラシック バッハ:トッカータとフーガ BWV.565 グリーグ:山の魔王の宮殿にて 〜「ペール・ギュント」組曲第1番より リスト:暗い雲 シベリウス:樫の木〜「テンペスト」より ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 「1905年10月1日、街頭にて」より シューベルト:アレグロ〜弦楽四重奏曲「死と乙女」より バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ 〜ヴァイオリン・パルティータ BWV.1004より ヴィヴァルディ:アレグロ・ノン・モルト 〜協奏曲集「四季」冬より ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」第1楽章 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98第4楽章 |
ペトロネル・マラン(P) イヴァン・モラヴェッツ(P) ゲルハルト・オピッツ(P) ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内o. ヴェルディ弦楽四重奏団/他 | |
| 夏の暑さを吹き飛ばす“恐怖の音楽”を集めたユニークな一枚。不気味な雰囲気を湛えた曲のオン・パレードが、ブラームスのパッサカリアがスリラーミュージックだったとは!演奏、録音とも優れているのでそれぞれの曲の全曲盤のサンプラーとしても好適。 | ||