CD ACCORD
特記以外1CDあたり¥2520(税抜¥2400)

ポーランドの新興レーベル


 CDアコードは、現在ポーランドでもっとも注目されている新進レーベル。ポーランド人演奏家によるポーランド音楽を柱としながら、世界に向けたアピール性も兼ね備えているのが特徴である。 また、アルゲリッチなど有名演奏家のポーランドにおけるライヴ録音も発売し、注目を集めている。
 なお、現地品切れのアイテムなど、入荷に時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
モーツァルト:ピアノ名曲集
 幻想曲 ハ短調 K.475/ソナタ第14番 ハ短調 K.457/
 ロンド イ短調 K.511/ソナタ ヘ長調/
 アダージョ ロ短調 K.540/メヌエット ニ長調 K.335/
 小ジグ K.574/アンダンティーノ 変ホ長調 K.588b
フー・ツォン(P)
ショパン:
 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11/
 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
ヤヌシュ・オレイニチャク(P)
グジェゴシュ・ノヴァク指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 オレイニチャクは映画「戦場のピアニスト」のサウンドトラックでの演奏を担当した名手で、かつてソフィー・マルソー主演の映画にショパン役で出演・演奏したこともある、まさにスペシャリスト。
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 ピアノ協奏曲 (*)
 交響曲第3番
エヴァ・ポブウォツカ(P;*)
ヴィトルト・ルトスワフスキ指揮
ポーランド国立放送so.
 録音:1992年頃。ルトスワフスキがポーランドで行った最後のスタジオ録音。
マルタ・プタシンスカ(1943-):
 ホロコースト・メモリアル・カンタータ
ゾフィア・キラノヴィチ(S)
リシャルト・ミンキェヴィチ(T)
ロベルト・ギェルラフ(Br)
ユーディ・メニューイン指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ワルシャワ室内cho.
フランス・バロックの教会音楽
ギョーム・ガブリエル・ニヴェール(1632頃-1714):
 死者のための聖務曲集
アンリ・デュ・モン:おお、救いのいけにえ
作曲者不詳:深き淵よりわれ汝に向かいて叫ぶ
ストゥディオ2000
ポーランドの初期ミサ曲集
 マルチン・レオポリタ(?-1589):復活祭のミサ
 マルチン・ミェルチェフスキ(1600-1651):
  ミサ「オー・グロリオーザ・ドミナ」
 グジェゴシュ・ゲルヴァジ・
  ゴルチツキ(1665-1734):復活祭のミサ
イル・カント
19世紀ポーランドの管弦楽作品集
 カロル・クルピンスキ(1785-1857):二軒の小屋
 イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ:
  歌劇「海賊」序曲
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  演奏会用序曲「おとぎ話」
 ヴワディスワフ・ジェレンス(1837-1921):
  序曲「タトラ山地にて」 Op.27
 ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):
  交響詩「草原地帯」 Op.66
グジェゴシュ・ノヴァク指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 録音:1994年、ポーランド放送スタジオS1。
アルゲリッチ〜
 チャイコフスキー&シューマン:ピアノ協奏曲

 チャイコフスキー:
  ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23(*)
 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(+)
 バッハ:
  イギリス組曲第2番 BWV.807〜[ブーレ I/II](#)
 ショパン:マズルカ ヘ短調 Op.63 No.2(#)
 D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 L.422(#)
 ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集〜粋な娘の踊り (#)
マルタ・アルゲリッチ(P)
カジミェシュ・コルト指揮(*/+)
ワルシャワpo.(*/+)
 録音:1979年(+/#)/1980年 (*)、以上ワルシャワ・フィルハーモニー、ライヴ。
ヤン・クレンツ&シンフォニア・ヴァルソヴィア
 バッハ/ヤン・クレンツ編曲:ポリフォニック組曲〜
   [フーガ第1番/同第9番]
 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
ヤン・クレンツ指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ライヴ録音。
イェジ・マクシミュク&ポーランド室内管弦楽団
 アダム・ヤジェンプスキ(1590-1649):
  タンブレッタ/クロマティカ/カンツォーナ第4番
 作曲者不詳(16世紀):ドゥマ
 グラジナ・バツェヴィチ(1913-1969):
  弦楽のための協奏曲
 ヘンリク・ミクワイ・グレツキ(1933-):
  古い様式による弦楽合奏のための3つの小品(1963)
 モーツァルト:
  交響曲第24番 変ロ長調 K.182/
  交響曲第28番 ハ長調 K.200
イェジ・マクシミュク指揮
ポーランドco.
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
 ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰へ短調(*)/
 ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調(+)
ピョトル・プワヴネル(Vn;*)
バルトゥオミェイ・ニジョウ(Vn;+)
グジェゴシュ・ノヴァク指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 録音:1996年、ポーランド放送スタジオS1(*)/1996年(+)。1991年ヴィエニャフスキ・コンクールで優勝を分け合ったポーランドの精鋭の競演。
アンデルシェフスキ〜ピアノ・リサイタル
 バッハ:イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV.811
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
 ヴェーベルン:変奏曲 Op.27
ピョトル・アンデルシェフスキ(P)
 録音:1996年、ワルシャワ・フィルハーモニー。
 アンデルシェフスキはヴィクトリア・ムローヴァの伴奏者として国際的には知られるようになったが、ソロ・ピアニストとしてもVIRGINの看板ピアニストとなっている。
 なお、当盤もポーランド以外ではVirginからVC 5 45632 2という番号で発売されている。
カロル・シマノフスキ(1882-1937):

 演奏会用序曲 ホ長調 Op.12
 ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35(*)
 ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.61(*)
カヤ・ダンチョフスカ(Vn;*)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
 録音:1996年、ワルシャワ・フィルハーモニー。現代ポーランドを代表する女性ヴァイオリニストによる決定的名演奏。
カロル・シマノフスキ(1882-1937):
 交響曲第4番(協奏交響曲)Op.60(*)
 バレエ・パントマイム「ハルナシェ」Op.55(完全版)(+)
ピョトル・パレチニ(P;*)
イェジ・クネティク(T;*)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(+)
 録音:1996年、ワルシャワ・フィルハーモニー。
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 管弦楽作品選集

 弦楽のための序曲(1949)/葬送音楽(1958)/
 ヴェネツィアの遊戯(1961)/
 ヴァイオリンと
  管弦楽のためのパルティータ(1984-1988)(*)
 管弦楽のための間奏曲(1989)
クシシュトフ・ヤコヴィチ(Vn;*)
クシスティナ・ボルチンスカ(P;?)
ヴォイチェフ・ミフニェフスキ指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
 録音:1991-1992年、ポーランド放送スタジオS1。
ACD-032

(2CD)
1.5CD価格
バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV1007-1012 アンジュジェイ・バウエル(Vc)
バッハ:アルト独唱のためのカンタータ集
 「心も魂も乱れ果て」BWV.35/
 「いざ、罪に抗すべし」BWV.54/
 「神のみにぞわが心を捧げん」BWV.169/
 「喜ばしい休息、好ましい魂の歓喜」BWV.170
ヤトヴィガ・ラッペ(A)
アンジュジェイ・ミシンスキ指揮
コンチェルト・アヴェンナ
ヴィスワヴァ・シンボルスカ作詩:
 Odkrycie[発見]/Nic dwa razy/Album/Jawnosc
ヴィスワヴァ・シンボルスカ(朗読)
ウツィア・プルス(歌)
 1996年ノーベル文学賞を受賞した詩人シンボルスカの作品集。詩人自身による朗読と、ポピュラー歌手ウツィア・プルスによる歌を収録。
ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667):
 チェンバロ作品集

 組曲;第30番 イ短調/第15番 イ短調/第20番 ニ長調/
    第16番 ト長調/第12番 ハ長調/
 トンボー
ヴワディスワフ・
 クウォシェヴィチ(Cemb)
ペンデレツキ:交響曲第7番「エルサレムの七つの門」 ボジェナ・ハラシモヴィチ=ハース、
イザベラ・クウォシンスカ(S)
エヴァ・ポドレシ(A)
ヴィェスワフ・オフマン(T)
ロムアルト・テサロヴィチ(B)
グスタフ・ホロウベク(語り)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.&cho.
ヘンリク・ヴォイナロフスキ(合唱指揮)
 録音:1997年、ワルシャワ・フィルハーモニー。ルトスワフスキ・フォーラム・フェスティヴァル・ガラ・コンサート。ヨーロッパ初演。世界初録音。作曲者へのインタヴューも収録。
カロル・シマノフスキ(1882-1937):
 弦楽四重奏曲第1番 ハ長調 Op.37/同第2番 Op.56
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 弦楽四重奏曲(1964)
シレジアSQ
 録音:1997年、ポーランド放送ルトスワフスキ・スタジオ。シレジアSQは1978年結成。
パヴェウ・シマンスキ(1954-):作品集
 パルティータ第3番(1985/1986)(*)
 ルクス・エテルナ(永遠の光)(1984)
 パルティータ第4番(1986)(+)
 ピアノのための2つの練習曲(1986)(**)
 ミゼレーレ(1993)
エルジビェタ・
 ホイナツカ(Cemb;*)
マレク・ピヤロフスキ
 指揮ポーランド国立放送so.(*)
アンナ・ソスタク
 指揮器楽アンサンブル(#)
カメラータ・シレジア(cho.;#)
アントニ・ヴィト
 指揮ポーランド国立放送so.(+)
サボルチ・エステーニ(P;**)
独唱者陣(##)
マルチン・ボルヌス=
 シュチュチンスキ(C-T)
 指揮ボルヌス・コンソート(##)
アーリー・ミュージック・
 アンサンブル(##)、 器楽アンサンブル(##)
C.P.E.バッハ(1714-1788):チェロ協奏曲集
 イ短調 Wq.170 H.432(1750) (*)/
 変ロ長調 Wq.171 H.436(1751) (+)/
 イ長調 Wq.172 H.439(1753) (#)
トマシュ・ストラール(Vc)
アンジュジェイ・ミシンスキ指揮
コンチェルト・アヴェンナ
 録音:1992年、1994年、1997年、ワルシャワ・フィルハーモニー。
アンジュジェイ・ハケンベルゲル(1574-1627):
 モテット集

 De Sancto Spiritu/ In Nativitate Domini/
 Cantate Domino/ Voce mea ad dominum clamavi/
 Exultate iusti/ Ad te Domine levavi/
 De Resurrectione Domini/ De Sanctissima Trinitate/
 De Sanctissimo Nomine Iesu/
 De Sancto Bernardo Hymnus/ Nigra sum/
 Surge, propera/ Vulnerasti cor meum/
 Veni in hortum meum/ Veni dilecte mi/ Magnificat
ヤン・ウカシェフスキ指揮
スコラ・カントールム・
 ジェダネンシス
歌唱の芸術
 チャイコフスキー:
  語るな、おお、わが友よ/なぜ?/
  あなたには何も言うまい/もし私が知っていたら/
  真夜中が来る/支配するのは昼か?
 ラフマニノフ:私のために歌わないで、美しい人よ
 ヘンデル:歌劇「ガウラのアマディージ」から
 ルドミル・ルジツキ(1884-1953):
  災いの後に静けさがやって来る
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  Paria! on paria
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
  遅れたナイチンゲール/O Panu Tralinskim
ゾフィア・
 ヤヌコヴィチ=ポブウォツカ(S)
ステファン・ラホン指揮
ポーランド放送so.
ジグムント・ラトシェフスキ指揮
ポーランド国立放送so.
バッハ:
 ヴィヴァルディ:
  2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調
    Op.3 No.8 RV.522 (*)
 ヴァイオリン協奏曲第1番 ホ長調 BWV.1041/
 ヴァイオリン協奏曲第2番 イ短調 BWV.1042/
 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043 (*)
コンスタンティ・
 アンジュジェイ・クルカ(Vn)
ピョトル・プワフネル(Vn;*)
イェジ・マクシミウク指揮
シンフォニエッタ・クラコヴィア
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1879-1909):歌曲全集
 悲しむ乙女に Op.1 No.1/一番星 Op.1 No.2/
 雪の中で Op.1 No.3/幻滅 Op.1/
 私は覚えている、静かで清らかな黄金の日々を Op.1 No.5/
 私の魂は悲しむ Op.1 No.6/静かに離しかけて Op.3 No.1/
 エロティクス〜太陽と星の代わりに Op.3 No.2/
 野を越えて Op.3 No.3/静かな暗い海の上で Op.3 No.4/
 夜の華やかさの中に眠り Op.3 No.5/
 永遠の夜の前に Op.3 No.6/
 私のせいで泣かないで Op.3 No.7/
 夜の静けさの中で Op.3 No.8/
 広い、広い海の彼方 Op.3 No.9/
 魅了された王女 Op.3 No.10/春になったら/
 木々から枯葉が落ちる/シカモアの木の下で
ヤドヴィガ・ラッペ(A)
エヴァ・ポブウォツカ(P)
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30 No.3
モーツァルト:
 ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304
シューベルト:ソナタ(二重奏曲)イ長調 D.574 Op.162
ドロタ・アンデルシェフスカ(Vn)
ピョトル・アンデルシェフスキ(P)
 録音:1998年、ワルシャワ・フィルハーモニー。実力派姉弟デュオ。
珠玉のポーランド歌曲集
 ショパン:
  乙女の祈り/リトアニアの歌/ハンサムな若者/
  私のいとしい人/枯葉(挽歌)
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  老いた紡ぎ女の歌/教えて/悔恨/夕べの歌
 ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):
  悲しむ乙女に/木々から枯葉が落ちる/
  雪の中で/海/一番星/
  エロティクス〜私に太陽はない/
  シカモアの木の下で/新しい春と
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  聖なる神/私は泣いている/その時に祝福あれ
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
  海/風/冬/騎士たち/東方の教会の鐘
エヴァ・ポドレシ(A)
エヴァ・ポブウォツカ(P)
アンジュジェイ・パヌフニク(1914-1991):
 ピアノ協奏曲(1961)
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 ピアノ協奏曲(1987)
パヴェウ・シマンスキ(1954-):ピアノ協奏曲(1994)
エヴァ・ポブウォツカ(P)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):
 弦楽のためのセレナード Op.2
ヘンリク・ミクワイ・グレツキ(1933-):
 古い様式による弦楽のための3つの小品
ヴォイチェフ・キラール(1932-):
 15の弦楽器のための「オラヴァ」(1986)
ダニエル・スタブラヴァ指揮
カペラ・ビドコスティエンシス
 [ビドゴシュチュco.]
 録音:1998年、ビドゴシュチュ、ポメラニアン・フィルハーモニー・ホール。
ポーランドのクリスマス・キャロル
 主の誕生日だから/夜の静寂に/兄弟よあれを見よ/
 美しい聖母が/天国の王の勝利/まずしきかな静寂/
 心は喜びに満ちて/聖母の子は眠り/今日ベツレヘムで/
 幼きイエス/星へ/飼葉桶に寝ている/
 キリストが生まれしとき/天使が羊飼いたちに告げる/
 あなたの場所は無かった/眠れ幼いイエスよ/神が生まれる
 オデルギェヴィチ:ベツレヘムの星
 マクラキェヴィチ:イエスにごあいさつを
 ノヴォヴィエイスキ:眠らない幼な児イエス
 グルーバー:きよしこの夜
ヘンリク・ヴォイナロフスキ指揮
ワルシャワ国立
 フィルハーモニーcho.
 録音:1997年、ワルシャワ・フィルハーモニー。
ショパン:マズルカ&ポロネーズ集
 マズルカ;
  ト短調 Op.24 No.1/ハ長調 Op.24 No.2/
  変イ長調 Op.24 No.3/変ロ短調 Op.24 No.4/
  ト長調 Op.50 No.1/変イ長調 Op.50 No.2/
  嬰ハ短調 Op.50 No.3/
 ポロネーズ;
  嬰ヘ短調 Op.44/変イ長調 Op.53「英雄」/
  変イ長調Op.61「幻想」
宮谷 理香(P)
 録音:1998年、ワルシャワ・フィルハーモニー。
 宮谷理香は1971年金沢市生まれ。1995年の第13回ショパン国際ピアノコンクールに第5位入賞を果たしている。その後はポーランドと日本を中心に、ヨーロッパ諸国や中国でも演奏するなど活躍中。
カスパール・フェルスター(1616-1673):
 空(くう)の空なるかな/3声のソナタ 変ロ短調 KBPJ.39
 Et cum ingreessus esset Jesu KBPJ.16/
 Dulcis amor Jesu KBPJ.14/幸いなり KBPJ.3/
 Repleta est malis KBPJ.35/3声のソナタ ex G KBPJ.38
 Ad arma fide KBPJ.1/3声のソナタ「La pazza」KBPJ.40
 Viri Israelite KBPJ.40
オルガ・パシェジュニク、
マルタ・ボベルスカ(S)
カイ・ヴェッセル(CーT)
クシシュトフ・シュミト(T)
グジェゴシュ・ジホヴィチ(B)
アガタ・サピェハ(Vn)指揮
イル・テンポ・
 バロック・アンサンブル
ショパン:歌曲集
 17のポーランドの歌 Op.74/魅惑/ドゥムカ
ヨアンナ・コズウォフスカ(S)
ヴァルデマル・マリツキ(P)
ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲ヘ長調 Op.96「アメリカ」
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」
シマノフスキ:弦楽四重奏曲第2番 Op.56
フィルハーモニア・
 クァルテット・ベルリン
[ダニエル・スタブラヴァ(第1Vn)
 クリスティアン・
  シュターデルマン(第2Vn)
 ナイトハルト・レーザ(Va)
 ヤン・ディッセルホルスト(Vc)]
 録音:1999年、ベルリン・ヴァンゼー、アンドレアス教会。ベルリン・フィル団員による四重奏団。
ショパン:
 ピアノ協奏曲第1番(*)
 ピアノ協奏曲第2番(+)
エヴァ・ポブウォツカ(P;*)
ピョトル・パレチニ(P;+)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
 日本でも根強いファンを持つポブウォッカのメジャー・レパートリー。
ユリイ・ラニウク(1957-):
 苦痛の訴え(1991)
 室内音楽(室内管弦楽のための;1989)
 彼岸中日の歌(1991)
 探索のための音楽(1996)
オルガ・パシェジュニク(S)
イェジ・アルティシュ(Br)
ユリイ・ラニュク(Vc)
ロマン・レヴァコヴィチ指揮
リヴォフ・シンフォニエッタ
D.スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ集
 ニ長調 L.461 K.29/ロ短調 L.449 K.27/
 イ長調 L.194 K.181/ホ長調 L.375 K.20/
 嬰ハ短調 L.256 K.247/ニ長調 L.213 K.400/
 ヘ長調 L.S.20 K.276/変ロ長調 L.400 K.360/
 ヘ短調 L.189 K.184/ヘ長調 L.188 K.525/
 ヘ短調 L.382 K.69/ニ長調 L.56 K.281/
 ト長調 L.103 K.259/ハ長調 L.324 K.460/
 ハ長調 L.252 K.421/ヘ短調 L.438 K.462/
 ニ長調 L.418 K.443/ニ長調 L.14 K.492/
 ニ長調(未出版)
ヴワディスワフ・
 クウォシェヴィチ(Cemb)
 録音:1997年、ポーランド、聖マリア教会。
ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲集
 イ短調 RV.498/変ロ長調 RV.503/変ホ長調 RV.483
 イ短調 RV.499/ホ短調 RV.494/イ短調 RV.497
アンジュジェイ・ブデイコ(Fg)
アグニェシュカ・ドゥジュマル指揮
アマデウスco.
 録音:1999年、ポズナニ、アダム・ミツキェヴィチ大学。
リズムの空間〜打楽器のための音楽
 ルート・ツェヒリン(1926-):アクセントと平坦
 即興演奏 I(*)
 Mehdi Mengjiqi:
  Shota(打楽器アンサンブルのための)/間奏曲 II
 即興演奏 II(+)
 クリスティナ・モシュマンスカ=ナザル(1924-):
  5人のための音楽
 即興演奏 III(#)
 KYU-YUNG-CHIN:古都の風景(6人の打楽器奏者のための)
クラクフ・
 パーカッション・グループ
ブラヴェ、ルクレール:フルート・ソナタ集
 ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):
  ソナタ ホ短調 Op.9 No.2
 ミシェル・ブラヴェ(1700-1768):
  ソナタ ニ短調 Op.2 No.2
 ジャン=マリー・ルクレール:ソナタ ト短調 Op.9 No.7
 ミシェル・ブラヴェ:ソナタ ト短調 Op.3 No.5
 ジャン=マリー・ルクレール:ソナタ ト短調 Op.1 No.6
マウゴジャタ・
 ヴォイチェホフスカ(Fl)
マーク・コードル(ガンバ)
リリアンナ・スタヴァルツ(Cemb)
ギターの色彩
 イサーク・アルベニス/セゴビア編曲:アストゥーリアス
 アストル・ピアソラ/ベニーテス編曲:
  天使のミロンガ/ブエノスアイレスの夏
 アレクサンデル・タンスマン:ショパンに捧ぐ
 アグスティン・バリオス:最後のトレモロ
 ホアキン・ロドリーゴ:小麦畑で/祈りと踊り
 レオ・ブローウェル:子守歌/舞踏礼賛
 ニキタ・コシュキン:バラダ・ブルース
 ロラン・ディアンス:リブラ・ソナティネ
 セルジオ・アサド:ヴァルセアーナ
ピョトル・トマシェフスキ(G)
 録音:1999年、ワルシャワ・フィルハーモニー。
ワルシャワ・フィルハーモニー
 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ短調 Op.92〜プレスト
 ショパン:
  ピアノ協奏曲第2番 へ短調 Op.21〜ラルゲット/
  同第1番ホ短調 Op.11〜ロンド(ヴィヴァーチェ)
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  バレエ=パントマイム「ハルナシェ」〜
   [婚礼/若い高地人たちの踊り]/
  ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35 から/
  協奏交響曲 Op.60〜アレグロ・ノン・トロッポ
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
  ピアノ協奏曲〜第4楽章
 クシシュトフ・ペンデレツキ(1933):
  交響曲第7番「エルサレムの7つの門」〜
   エルサレムよ、主をたたえよ
 チャイコフスキー:
  ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23〜
   アレグロ・コン・フオコ
 フランツ・X・グルーバー:きよしこの夜
マルタ・アルゲリッチ、
エヴァ・ポブウォツカ、
ピョトル・パレチニ(P)
カヤ・ダンチョフスカ(Vn)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.&cho.
ベートーヴェン:交響曲第1番&交響曲第4番 イザベラ・クウォシンスカ(S;*)
クリスティナ・
 ショステク=ラトコヴァ(Ms;*)
イェジ・クネティク(T;*)
ピョトル・ノヴァツキ(B;*)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(*)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ(合唱指揮)
ベートーヴェン:交響曲第2番&交響曲第6番「田園」
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&交響曲第8番
ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(*)
 何とポーランドの重鎮指揮者コルトによるベートーヴェン交響曲全集!オケも含めてポーランド人によるベートーヴェンの同曲全集は、かなり珍しいのではないだろうか。
ペンデレツキ:クレド(1997/1998) ボジェナ・
 ハラシモヴィチ=ハース(S)
イザベラ・クウォシンスカ(S)
エヴァ・マルチニェツ(Ms)
アダム・ズドゥニコフスキ(T)
ピョトル・ノヴァツキ(B)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.&cho.
ヘンリク・ヴォイナロフスキ(合唱指揮)
ワルシャワ少年cho.
クシシュトフ・
 クシェル=モロス(合唱指揮)
 録音:1999年、ヴロツワフ、聖マリア・マグダレーナ教会、ヴラディスラフ・カンタンス音楽祭。
ショパン:
 ピアノ協奏曲第2番(*)
 ワルツ;
  変ホ長調 Op.18 No.5/変イ長調 Op.34 No.6/
  へ長調 Op.34 No.2/変イ長調 Op.42 No.4/
  変ニ長調 Op.64 No.1/嬰ハ短調 Op.64 No.2
 夜想曲 へ長調 Op.15 No.1
 スケルツォ 変ロ短調 Op.31
リディア・グリフトウォヴナ(P)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.(*)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集
 第5番イ長調 K.219「トルコ風」
 第4番ニ長調 K.218/第1番変ロイ長調 K.207
ダニエル・スタブラヴァ(Vn)指揮
カペラ・ビドゴスティエンシス
 [ビドゴシュチュco.]
 録音:1999年5月、ビドゴシュチュ、ポメラニアン・フィルハモーニー・ホール
クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):
 交響曲第7番「エルサレムの7つの門」
ボジェナ・ハラシモヴィチ、
イザベラ・クウォシンスカ(S)
ヤドヴィガ・ラッペ(A)
ヴィエスワフ・オフマン(T)
ロムアルト・テサロヴィチ(B)
ボリス・カルメリ(語り)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.&cho.
ヘンリク・ヴォイナロフスキ(合唱指揮)
ミゼレーレ
 グレゴリオ・アッレーグリ(1582-1652):ミゼレーレ
 ジョスカン・デプレ)1440-1521):ミゼレーレ
 カルロ・ジェズアルド(1561-1613):ミゼレーレ
 クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):ミゼレーレ
 ヴィトルト・シャロネク(1927-):ミゼレーレ
 スタニスワフ・クルポヴィチ(195):ミゼレーレ
アンナ・ショスタク指揮
カメラータ・シレシア
ミェツィスワ・カルウォヴィチ(1876-1909):
 ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.8(*)
 交響詩「永遠の歌」Op.10
 交響詩「スタニスワウとオシフィエツィム」Op.12
コンスタンティン・
 アンジュジェイ・クルカ(Vn;*)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
アンジュジェイ・パヌフニク(1914-1991)
 シンフォニア・サクラ
 交響曲第10番
 チェロ協奏曲
アヌジェイ・バウウル(Vc)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64 カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ACD-075

(5CD)
3CD価格
ベートーヴェン:交響曲全集
 第1番−第8番/第9番(*)/
 「エグモント」序曲/
 「レオノーレ」序曲第3番
イザベラ・クウォシンスカ(S;*)
クチシティナ・
 ショステク・ラドコヴァー(Ms;*)
イェジー・クネティクキ(T;*)
ピョトル・ノヴァツキ(B;*)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(*)
ACD-076

(5CD)
3CD価格
ワルシャワ・フィルハーモニック・アーカイヴ Vol.1-5 ワルシャワpo.
 ACD-114-118のボックス・セット。
カロル・シマノフスキ(1882-1937):
 ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9/子守歌 Op.52/夜想曲 Op.28/
 ロクサナの歌/ハルナシーの舞曲/タランテラ Op.28/神話 Op.30
クシシュトフ・ボンコフスキ(Vn)
アンナ・グレツカ(P)
 録音:2001年7月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサートホール。
 ワルシャワ生まれのクシシュトフ・ボンコフスキはタデウシュ・ヴロンスキ、ジョゼフ・ギンゴールドらに師事し、1990年ヴロンスキ・ヴァイオリン・コンクール優勝。ナクソス・レーベルからルトスワフスキの「ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集」をリリースしている。
愛の小道〜フランス歌曲集
 フランシス・プーランク(1899-1963):
  歌曲集「くじ」(全7曲)
 ドビュッシー:
  木馬/美しき夕べ/麦の花/中国のロンデル/星の夜
 アンリ・デュパルク(1848-1933):
  恍惚/戦のある国へ/悲しい歌/ため息/
  ロズモンドの館/悲歌/フィディレ/旅への誘い
 フランシス・プーランク:
  ヴァイオリン/あなたはそういう人/最後の詩/愛の小道
オルガ・パシェチニク(S)
エヴァ・ポブウォツカ(P)
ヴォイチェフ・キラル(1932-):平和のためのミサ イザベラ・クウォシンスカ(A)
ヤドヴィガ・ラッペ(A)
チャールズ・ダニエルズ(T)
ロムアルト・テサロヴィチ(B)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(*)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ(合唱指揮)
ショパン:
 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21(*)
 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(+)
アルトゥール・
 ルービンシュタイン(P;*)
ヴィトルト・ロヴィツキ
 指揮ワルシャワpo.(*)
マルタ・アルゲリッチ(P;+)
グジェゴシュ・ノヴァク
 指揮シンフォニア・ヴァルソヴィア(+)
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 ヴワディスワフ・
 クウォシェヴィチ(Cemb)
天使のミロンガ〜ギター作品集
 ピアソラ:天使のミロンガ
 ダウランド:ファンシー
 D.スカルラッティ:
  ソナタ イ長調 L.238/同 ト長調 L.79
 ポンセ:南方のソナティナ
 トゥリーナ:セビリャーナ
 ブラース:ルシード
 ゲイル:アジアの鳥の歌による変奏曲
 ヨーク:サンバースト
 ピアソラ:
  アディオス・ノニーノ(ホルナ編曲)/天使のミロンガ
ロベルト・ホルナ(G)
オリヴィエ・メシアン(1908-1992):
 世の終わりのための四重奏曲
マレク・モシ(Vn)
ホーカン・ルーセングレン(Cl)
ヤヌシュ・オレイニチャク(P)
アンジュジェイ・バウエル(Vc)
アンジュジェイ・パヌフニク(1914-1991):
 ピアノ三重奏曲(1934)
アルトゥル・マラフスキ(1904-1957):
 ピアノ三重奏曲(1951-1953)
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 ピアノ三重奏曲(1987)
トリオ・クラコヴィア
 [クシシュトフ・シミェタナ(Vn)
 ユリアン・トリチンスキ(Vc)
 イェジ・
  トシク=ヴァルシャヴャク(P)]
ショパン:ピアノ作品集
 幻想曲 へ短調 Op.49/
 3つのマズルカ Op.59[イ短調/変イ長調/嬰へ短調]/
 ワルツ 変イ長調 Op.42/スケルツォ 変ロ短調 Op.31/
 ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
マウゴジャタ・サイナ(P)
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
 ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
パトリツィヤ・ピェクトフスカ(Vn)
アントニ・ヴィト指揮
ポーランド国立放送so.
ショパン:
 ポーランドの歌による幻想曲 イ長調 Op.13
 ピアノ協奏曲第1番 Op.11
ネルソン・ゲルネル(P)
カジミェシュ・コルト指揮
ワルシャワpo.
ヴィヴァルディ:「四季」
ゲオリク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
 組曲「ドン・キホーテ」
ヤン・スタニェンダ指揮
レオポルディウム・ブロツワフco.
モーツァルト:
 アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
 セレナータ・ノットゥルナ K.239
 ディヴェルティメント ニ長調 K.136
ヤン・スタニェンダ指揮
トゥールーズ国立co.
モーツァルト:
 ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453
 ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467
エヴァ・ポブウォツカ(P)
ヤン・スタニェンダ指揮
レオポルディウム・ブロツワフco.
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
シューマン:子供の情景
ドビュッシー:子供の領分
クシシュトフ・ヤブウォンスキ(P)
ヴィヴァ・モニュシュコ、ヴィヴァ・ヴェルディ
 ヴェルディ:
  歌劇「アイーダ」、「リゴレット」、「椿姫」、
   「オテロ」、「トロヴァトーレ」、「ナブッコ」から
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  歌劇「ハルカ」、「幽霊屋敷」から
 チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」から
ベアタ・ウワス(S)
アグニェシュカ・ヴォルナ、
イザベラ・
 ツィブルスカ=アダムス(A)
ヤクプ・ヤルムワ(T)
ヤツェク・カスプシク指揮
ワルシャワ大劇場
 (国立歌劇場)o.&cho.
ボグダン・ゴラ(合唱指揮)
第8回ルトスワフスキ・フォーラム
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
  Mi-parti(交響楽のための;1976)
 クシシュトフ・メイエル(1943-):
  混声合唱と管弦楽のためのミサ Op.68(1995-1996)(*)
 クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):
  3つのチェロと管弦楽のための合奏協奏曲(2000)(+)
イワン・モニゲッティ、
アダム・クロツェク、
カジミェシュ・コシラチュ(Vc;+)
ヤロスワフ・マラノヴィチ(Org)
アントニ・ヴィト指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(*)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ(合唱指揮)
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
 宗教的歌曲集

 主をたたえよ/キリストの御母への祈り/祈り/
 聴きたまえ、神よ/受胎告知/主よ、御身の怒りで/
 贖罪の歌/Inclina aurem Tuam/神の御母への讃歌/
 主の祈り/御身に向けて、主よ/主イエスへの讃歌/
 詩篇1/祈り/声を聴きたまえ/祈り(3曲)/
 贖罪の歌/主の祈り
ヨアンナ・コズウォフスカ(S)
ヤドヴィガ・ラッペ(A)
アンジュジェイ・ヒョルスキ(Br)
ピョトル・クシェヴィチ(B)
ヤロスワフ・マラノヴィチ(Org)
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
バッハ/ナウモフ編曲:
 おお、人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV.622
バッハ/スクリーメ編曲:目覚めよ、と呼ぶ声あり
フランチェスコ・
 トリスターノ・スクリーメ(P)
モーツァルト:交響曲35番 ニ長調「ハフナー」K.385
リスト:ピアノ協奏曲 変ホ長調(*)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(*)
マルタ・アルゲリッチ(P;*)
アレクサンドル・ラヴィノヴィチ指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37(*)
 交響曲第1番 ハ長調 Op.21
ベレニカ・ザクシェフスキ(P)
ジョン・ニール・アクセルロッド指揮
シフォニエッタ・クラコヴィア
バッハ:リュート組曲 ハ短調 BWV.997
マルエル・マリア・ポンセ(1882-1948):
 スペインのフォリア(主題、12の変奏とフーガ)
ベアタ・
 ベトコフスカ=フアンク(G)
ACD-106

(2CD)
1.5CD価格
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
 ヴァイオリン独奏/2つのヴァイオリン/
  ヴァイオリンとピアノのための作品集
(全33曲)
 ポーゼンの思い出 Op.3/
 クヤヴャク(お気に入りのマズルカ イ短調)/
 華麗なるポロネーズ(第1番) ニ長調 Op.4/
 モスクワの思い出 Op.6/奇想ワルツ ホ長調 Op.7/
 無言のロマンスと優美なロンド ニ短調 Op.9
 新しい手法(エチュード=カプリス)Op.10/
 ロシアの謝肉祭 Op.11/2つのサロン用マズルカ Op.12/
 スケルツォ=タランテラ ト短調 Op.16/
 自作の主題と変奏 Op.15/伝説 Op.17/
 エチュード=カプリス Op.18(*)/
 2つの性格的マズルカ Op.19/
 グノーの歌劇「ファウスト」による華麗な幻想曲 Op.20/
 演奏会用大ポロネーズ イ長調 Op.21/
 ジグ ホ短調 Op.23/他
コンスタンティン・
 アンジュジェイ・クルカ、
バルトゥオメイ・ニジョウ、
ピョトル・プワフネル、
ダニエル・スタブラヴァ(Vn)
エルジビェタ・サタブラヴァ、
アンジュジェイ・タタルスキ(P)
 録音:2001年6月、ワルシャワ、フィルハーモニー・コンサート・ホール、ワルシャワ(*)/2001年3、6、7月、ポーランド放送ルトスワフスキ・スタジオ、ワルシャワ。以前 Tri-M からも国内盤DICA-340005/6(廃盤)が発売されていた物。
世界のダンス
 (全17曲)
ヴォイチェフ・ムロゼク(Cl)指揮
レオポリスco.
メネストレリ・
 ヴォーカル・グループ 他
ヴァイオリンとピアノのための作品集
 アレクサンデル・ザジツキ(1834-1895):
  マズルカ ト長調 Op.26/ロマンス ホ長調 Op.16
 ロマン・スタトコフスキ(1859-1935):クラコヴャク
 ショパン(1810-1849):
  華麗な大ワルツ イ短調 Op.34 No.2/
  ワルツ ロ短調 Op.69 No.2
 アダム・アンジュジェヨフスキ(1880-1920):ブルレスカ
 ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 Op.Posth.No.20
 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
  華麗なポロネーズ イ長調 Op.21/
  ポーランドの歌 Op.12 No.2/奇想ワルツ ホ長調 Op.7/
  クヤヴャク イ短調/伝説 ト短調 Op.17/
  スケルツォ=タランテラ ト短調 Op.16
マグダレナ・
 レズレル=ニェショウォフスカ(Vn)
マツィエイ・ニェショウォフスキ指揮
カペラ・ビドゴスティエンシス
20世紀の詩篇歌集
 ベルナルディーノ・リッツィ(1891-1962):
  ミゼレーレ(詩篇50)
 チャールズ・アイヴズ(1874-1954):詩篇150
 クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):
  ダヴィデ詩篇[28/30/43/143]
 レナード・バーンスタイン(1918-1990):
  チチェスター詩篇[108-3/100/23/2/131/133]
スタニスワフ・クラフチンシキ指揮
クラクフ室内cho.
ワルシャワ・フィルハーモニック・アーカイヴ Vol.1
 シューベルト:
  交響曲第8(9)番 ハ長調「ザ・グレート」(*)
 モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543(+)
カルロ・ゼッキ指揮(*)
パウル・クレツキ指揮(+)
ワルシャワpo.
 録音:1955年3月26日(*)、1962年5月11-12日(+)、ワルシャワ・フィルハーモニック。擬似ステレオ。以前 Tri-M からも国内盤DICA-20003(廃盤)が発売されていた物。
ワルシャワ・フィルハーモニック・アーカイヴ Vol.2
 ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
 チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 ブリテン:青少年のための管弦楽入門 Op.34
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
ワルシャワpo.
 録音:1962年1月26-27日、ワルシャワ・フィルハーモニック。擬似ステレオ。以前 Tri-M からも国内盤DICA-20004(廃盤)が発売されていた物。
ワルシャワ・フィルハーモニック・アーカイヴ Vol.3
 ストラヴィンスキー:
  管弦楽のための変奏曲(1964)(*)
  詩篇交響曲(1930)(+)
  バレエ「火の鳥」〜[子守歌/フィナーレ](#)
ロバート・クラフト指揮(*/+)
イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮(#)
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(+)
 録音:1965年5月28日、ワルシャワ・フィルハーモニック。
ワルシャワ・フィルハーモニック・アーカイヴ Vol.4
 ベートーヴェン:
  序曲「コリオラン」Op.62(*)/
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(+)
アイザック・スターン(Vn;+)
ヴィトルト・ロヴィツキ指揮
ワルシャワpo.
 録音:1954年11月5日(*)、1966年6月3-4日(+)、ワルシャワ・フィルハーモニック。以前 Tri-M からも国内盤DICA-20005(廃盤)が発売されていた物。
ワルシャワ・フィルハーモニック・アーカイヴ Vol.5
 シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35(*)
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(+)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
カロル・ストリヤ指揮(*)
ヴィトルト・ロヴィツキ指揮(+)
ワルシャワpo.
 録音:1961年11月24日(*)、1969年10月10日(+)、ワルシャワ・フィルハーモニック。
ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):
 歌劇「ポーギーとベス」〜交響組曲「なまず横丁」
アーロン・コープランド(1900-1990):
 交響組曲「ロデオ」
レナード・バーンスタイン(1918-1990):
 ミュージカル「ウェストサイド・ストーリー」〜
  シンフォニック・ダンス
マリウシュ・スモリイ指揮
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ヴォイチェフ・キラル(1932-):
 交響詩「コシツィェレツ 1999」(1976)
 ピアノ協奏曲(1997)(*)
 ボグロドジシカ(1975)(+)
 エクソダス(1981)(+)
ヴァルデマル・マリツキ(P;+)
アントニ・ヴィト指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(+)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ合唱指揮
ヤン・マクラキェヴィチ(1899-1954):
 シフィェトクシスカ・ミサ
  (混声合唱とオルガンのための;1932)
 証聖者聖フランシスクスをたたえるミサ(第3番)
  (混声合唱とオルガンのための;1942)
 聖母マリアをたたえるミサ(第4番)
  (混声合唱とオルガンのための;1942)
 ポーランドのミサ(マリア・ヘレナ・シュピルクフナ詩;
  ソプラノ独唱、混声合唱とオルガンのための;1942)(*)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ指揮
ワルシャワpo.
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.
オヴォナ・ホッサ、
クシスティナ・レヴァンドフスカ(S)
ヨランタ・ジェヴスカ(A)
ヤヌシュ・カザネツキ(T)
マーラー:交響曲第1番 ニ長調
シベリウス:悲しきワルツ Op.44 No.1
ガブリエル・フムラ指揮
ポーランド放送so.
ムジカ・レディヴィヴァ〜
 ヴロツワフで出版されたルネサンス・バロック音楽

 S.ボルンバッハ、T.シュトルツァー、G.ランゲ、
 B.i.P.ヘッセン、B.ロートマン、V.トリラー、
 ザムエル・ベスラー、ジーモン・ベスラー、
 J.J.クリットニウス、A.プローフェ、
 作曲家不詳(ヴロツワフ)の作品、他
アルス・カントゥス
 ピリオド楽器使用。
マルタ・プタシンスカ:歌劇「マリンバ氏」(1998) ヤツェク・パロル(父・マリンバ氏)
アンナ・ルバンスカ(母:善良な魔女)
マグダレナ・クルジエル(カシア)
ツィリル・
 ヴォイェヴォツキ(マレク)他
スラヴェク・アダム・ヴロブレフスキ指揮
ワルシャワ国立歌劇場器楽アンサンブル
アラ・ポラッカcho.
 世界の民話・寓話に基づく、子供が上演し鑑賞するためのオペラ。
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.49
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 ホ短調 Op.67
カヤ・ダンチョフスカ(Vn)
ドロタ・イミェウォフスカ(Vc)
マリオラ・ツィエニャヴァ(P)
ショパン・ソングブック
 ショパン:
  17のポーランドの歌 Op.74〜
   [No.3,9,2,16,6,1,13,11]/
   [No.3,6,1,9,16,2,13,8,11](*)
インガ・レヴァンドフスカ(歌)
クバ・スタンキェヴィチ
 (P、キーボード、編曲)
グジェゴシュ・ナグルスキ(Tb)
ヘンリク・ミジキェヴィチ(S-Sax)
ヨハネス・ストラセル(ベース)
ウカシュ・ジタ(ドラムス)
 おそらくジャズ風にアレンジされたショパンの歌曲。(*)には新たに英語の歌詞が付けられているようだ。
ヴォイチェフ・キラル(1932-):
 無伴奏合唱のためのラメント(2003)(*)
 セプテンバー・シンフォニー(2003)(+)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ指揮(*)
ワルシャワ・フィルハーモニーcho.(*)
アントニ・ヴィト指揮
ワルシャワpo.
ACD-131

2CD価格
カロル・シマノフスキ(1882-1937):
 歌劇「ロジェ王」Op.46(1918-1924)
ヴォイチェフ・ドラボヴィチ(Br)
オルガ・パシェチニク(S)
クシシュトフ・シュミト(T)
ピョトル・ベチェラ(Br)
ロムアルト・テサロヴィチ(B)
ステファニア・トチスカ(Ms) 他
ヤチェク・カスプシク指揮
ワルシャワ大劇場
 (国立歌劇場)o.&cho.
アラ・ポラッカcho.
サビナ・ヴオダルスカ(合唱指揮)
 1枚ものですが価格が非常に高くなっております。ご了承ください。
ACD-133

(2CD)
3CD価格
クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):
 歌劇「ユビュ王」
パヴェル・ヴンデル(T)
アンナ・ルバンスカ(Ms)
ヨゼフ・フラクステイン(B)
イザベラ・クウォシンスカ、
アンナ・カラシンスカ、
イェアネッテ・ボザレク(S) 他
ヤチェク・カスプシク指揮
ワルシャワ大劇場
 (国立歌劇場)o.&cho.
ボグダン・ゴラ(合唱指揮)
 2枚もので、価格がかなり高くなっております。ご了承ください。
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):
 専門家と愛好家のためのロンド付き鍵盤ソナタ集

 第1巻 Wq.55(1779)〜[第1番(ソナタ)ハ長調 H.244/
  第6番(同)ト長調 H.187/第4番(同)イ長調 H.186]/
 第4巻 Wq.58(1783)〜第3番(ロンド)変ロ長調 H.267/
 第5巻 Wq.59(1785)〜第2番(幻想曲)ハ長調 H.284/
 6つのチェンバロ・ソナタ Wq.49〜第1番 イ短調 H.30
リリアンナ・スタヴァルツ(Cemb)
 録音:2002年12月5-7日、ワルシャワ、プロテスタント教会。
 リリアンナ・スタヴァルツは1988年にワルシャワ音楽アカデミーを卒業後フランスでユゲット・ドレイフュスに師事、1991年以来ワルシャワ室内歌劇場で活躍する他、ジャン=クロード・マルゴワールのバロック・オペラ・プロジェクトにも参加している。
プッチーニ、ヴェルディ:オペラ・アリア集
 プッチーニ:
  「ボエーム」〜[私の名はミミ/あなたの愛の呼ぶ声に]/
  「蝶々夫人」〜[ある晴れた日に/かわいい坊や]/
  「トゥーランドット」〜
   [お聞きください王子様/氷のような姫君の心も]/
  「トスカ」〜歌に生き、恋に生き/
  「ジャンニ・スキッキ」〜私の優しいお父さん
 ヴェルディ:
  「運命の力」〜神よ、平和を与えたまえ/
  「オテロ」〜柳の歌−アヴェ・マリア
ヨアンナ・コズウォフスカ(S)
グジェゴシュ・ノヴァク指揮
ポズナンpo.
 録音:2004年8月26-28、30日、ポズナン、アダム・ミツキェヴィチ大学コンサートホール。
 ヨアンナ・コズウォフスカは国際的に活躍しながらも出身地ポズナンの大劇場への出演を続けているポーランドのソプラノ。
ラファウ・ブレハチ〜ピアノ・リサイタル
 シューマン:ソナタ ト短調 Op.22
 リスト:
  演奏会用練習曲「森のささやき」S.145 (No.1)/
  同「軽やかさ」S.144 (No.2) /小人の踊り S.145 (No.2)
 ドビュッシー:ベルガマスク組曲
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):変奏曲変ロ短調 Op.3
 ショパン:ポロネーズ変イ長調 Op.53
ラファウ・ブレハチ(P)
 1985年ポーランドのナクウォ生まれのラファウ・ブレハチは現在ビドゴシュチ音楽アカデミー在学中。2005年2月、ポーランド国内ショパン・ピアノ・コンクールで優勝、同時に最優秀マズルカ賞・ポロネーズ賞・協奏曲賞を独占した、ポーランド期待の新星。
スタニスワフ・モニューシコ(1819-1872):
 オストラ・ブラマの連祷(リタニT、II、V、IV)
イヴォナ・ホッサ(S)
アンナ・ルバンスカ(Ms)
アダム・ズドゥニコフスキ(T)
チェスワフ・ガウカ(B)
ヘンリク・ヴォイナロフスキ指揮
ワルシャワpo.&cho.
 モニューシコはポーランド国民楽派の祖。合唱と大オーケストラのための宗教音楽。初期ロマン派の真摯な音楽。
ブエノスアイレスの四季
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  ブエノスアイレスの四季(1965-1970)
 レオ・ブローウェル(1939-):黒いデカメロン(1981)
 アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):
  カヴァティーナ(1951)
 アグスティン・バリオス(1885-1944):
  郷愁のショーロ/森に夢見る
 カルロ・ドメニコーニ(1947-):組曲「コユンバーナ」Op.10
ロベルト・ホルナ(G)
 1972年ポーランドのコロ生まれのロベルト・ホルナは、ヴロツワフ音楽アカデミー、オランダのエンスヘーデ音楽院で学び、ポーランド国内の数々のコンクール入賞後、2002年、イタリアのヴィアレッジョ国際ギター・コンクールで2位に入賞した。当盤は彼の2作目のアルバム(前作は ACD-085)。
ラテンの歌
 アントニオ・ラウロ(1917-1986;ベネズエラ):
  ベネズエラのワルツ第3番
 エドゥアルド・ファルー(1923-;アルゼンチン):
  ラ・クァルテレーラ(サンバ)
 ドミンゴ・ブラト(1886-1944;スペイン):チャカレーラ
 レモ・ピニョーニ(1915-1988;アルゼンチン):
  パラ・ドリータ(ガト)/南へ(ウエーリャ)/
  パル・ニャート(チャカレーラ)
 ヘロニモ・ビアンキ・ピニェーロ(1905-;ウルグアイ):
  デル・ティエンポ・エナウパ(ミロンガ・ウルバーナ)
 アリエル・ラミーレス(1921-;アルゼンチン):
  巡礼(ウエーリャ)
 アントニオ・ラウロ:ベネズエラのワルツ第2番
 アタウルパ・ユパンキ(1908-1992;アルゼンチン):
  貧しい女(サンバ)
 アルゼンチン民謡:ビバ・フフイ(バイレシート)
 ジョアン・テイシェイラ・ギマランエス[ペルナンブーコ]
  (1883-1947;ブラジル):鐘の音
 ホルヘ・カルドーソ(1949-;アルゼンチン):
  パブロ・デ・ロス・レグレソス(ウエーリャ)/ミロンガ/ガト
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  ブエノスアイレスの秋/ブエノスアイレスの冬/
  ブエノスアイレスの春
 マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948):メキシコ風スケルツォ
トマシュ・カシュボフスキ、
パヴェウ・ナヴァラ
 (ギター・デュオ)
 録音:2003年12月5日、2004年1月27日、5月14日、6月4日、11月6日、ワルシャワ、ハルト・スタジオ。
 ともにワルシャワ音楽アカデミーで学んだポーランドの若きギター・デュオによるスペインとラテンアメリカの音楽。
ウカシュ・クロパチェフスキ〜ポートレート
 J.S.バッハ:前奏曲、フーガとアレグロ BWV998A
 タンスマン:ショパンヘのオマージュ
 M.ジュリアーニ:ロッシニアーナ
ウカシュ・クロパチェフスキ(G)
 クロパチェフスキはワルシャワ音楽院で学び、その後バルエコにその才能を認められた。リリカルな音色は特にバッハに生かされている。ディジパック仕様。
ベートーヴェン・イースター音楽祭ライヴ
 〜ブッフビンダー、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集

 [第3番/第4番]
ルドルフ・ブッフビンダー指揮(P)
シンフォニエッタ・クラコヴィア
 録音:2002年3月26日、カロル・シマノフスキ・フィルハーモニック・ホール、クラクフ、第6回ベートーヴェン・イースター音楽祭、ライヴ。
 現代の巨匠作曲家ペンデレツキ夫人のエルズビエタ・ペンデレツカが総監督を務める「ベートーヴェン・イースター音楽祭」からのライヴ録音が発売されることになった。この音楽祭は1997年からポーランドのクラクフやワルシャワで催されポーランド内外の演奏家を招聘し、ベートーヴェンを中心とした多彩なプログラムの充実したものとなっている。
 2003年ウィーン響を弾き振りした全曲録音(ORFレーベル、CD-348)の前年の録音。ウィーン響との演奏も好評だった。この演奏も近年円熟味の増しているブッフビンダーの弾き振り。全体にスリムで引き締まった演奏でオーケストラもよく従っている。盛大な拍手も収録されている。ディジパック仕様。
ベートーヴェン・イースター音楽祭ライヴ
 〜上海SQ、ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集

  [第13番 Op.130/第14番 Op.131]
上海クァルテット
 録音:2004年4月4日、ロイヤル・キャッスル大ホール、ワルシャワ、第8回ベートーヴェン・イースター音楽祭、ライヴ。
 上海カルテット久々の新録音。1983年に結成された上海カルテットも今や中堅どころ。もともと技術力には定評ありだが円熟味も増しており、この演奏もベートーヴェン後期の難曲を非常に緊張力のある完成度の高い演奏となっている。ディジパック仕様。


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