ポーランドのマイナー・レーベル


4 EVER MUSIC
FUTUREX CLASSICS
LUNA
MULTIKULTI PROJECT
RMF CLASSICS
SOLITON
TVP
WIFON(現地在庫分のみ)




 旧東側陣営に属していたポーランド。当時国営の POLSKIE NAGRANIA (MUZA)しかなかったレーベルは、ベルリンの壁崩壊後徐々に数を増やしたものの、21世紀になるまで全容が遠く離れた日本の地に伝わることはなかった。現地での好調な経済状況を背景に、ACTE PREALABLE, BEARTON, CD ACCORD, DUX, MUSICON, POLSKIE RADIO(ポーランド放送), PROMUSICA CAMERATA, SELENE など、其々数十点〜集百点のカタログを有する中〜大手マイナーレベルも増えて来たが、もちろん社会経済崩壊後に誕生こそしたものの、21世紀までに廃業してしまったレーベル(クラシックの有名どころではWIFON など; 1点のみSELENEから入手可能)も存在する。
 当ページでは以上の各レーベルを除いた小規模なレーベルを掲載しております。定期的な入荷はありますが、小さいレーベルが多いため現地での集荷にも時間がかかり、数ヶ月お待ち頂く場合もあります。ご注文時にはあらかじめご了承下さい。

4 EVER MUSIC
4EVERMUSIC-042

(20CD)
\19950(税抜\19000)
ショパン全集

・[CD 1] 特別盤 ポーランド人ピアニストの黄金時代・
 イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941)
  ポロネーズ 変ホ短調 Op.26 No.2〔1930〕/マズルカ 嬰へ短調 Op.59 No.3〔1924〕
 アレクサンデル・ミハウォフスキ(1851-1938)
  マズルカ イ短調 Op.67 No.4〔1910〕/ワルツ 変ニ長調 Op.64 No.1〔1910頃〕
 ユゼフ・ホフマン[ヨーゼフ・ホフマン](1876-1957)
  夜想曲 嬰ヘ長調 Op.15 No.2〔1935〕/ワルツ 変イ長調 Op.42〔1935〕
 イグナツィ・フリードマン(1882-1948)
  夜想曲 変ホ長調 Op.55 No.2〔1936〕/マズルカ 嬰ハ短調 Op.41 No.4〔1930〕/
  練習曲[ハ短調 Op.10 No.12〔1931〕/ハ長調 Op.10 No.7〔1931〕]
 マウリツィ・ロセンタル[モーリツ・ローゼンタール](1862-1946)
  練習曲変ト長調 Op.10 No.5〔1930〕/マズルカ ト長調 Op.67 No.1〔1930〕
 ラウル・コチャルスキ(1885-1948) ワルツ変ホ長調 Op.18〔1939〕
 ゾフィア・ラプツェヴィチョヴァ(1870-1947)
  ワルツ嬰ハ短調 Op.64 No.2〔1932〕/マズルカ嬰ハ短調 Op.63 No.3〔1932〕
 イェジ・ジュラフレフ(1887-1980)
  ワルツ変ニ長調(A.ミハウォフスキ編曲)〔1955〕(*)
 イェジ・シミドヴィチ(1881-1962)
  マズルカ ヘ長調 Op.68 No.3〔1948〕/前奏曲ト長調 Op.28 No.3〔1948〕
 アルトゥール・ルビンステイン[ルービンシュタイン](1886-1982)
  ポロネーズ嬰へ短調 Op.44〔1936〕/マズルカ ホ長調 Op.6 No.3〔1939〕
 ヴィトルト・マウツジンスキ[マルクジンスキー](1914-1977)
  練習曲ホ長調 Op.10 No.3〔1949〕(*)/マズルカ ハ長調 Op.24 No.2〔1951〕(*)

 #録音:〔年〕。1995年の全集CD化にあたって編集された歴史的録音集。
  (*)はLP、他は78回転盤からの起こし音源。
・ソナタ・
 ピアノ・ソナタ第1番ハ短調 Op.4(*)/チェロ・ソナタ ト短調 Op.65(+/*)
 ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35(#)/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58(#)
  マリア・ヴィウコミルスカ(P;*)
  カジミエシュ・ヴィウコミルスキ(Vc;+) ヤン・エキエル(P;#)
・ワルツ(全19曲)・ レギナ・スメンジャンカ(P)
・前奏曲・
 24の前奏曲 Op.28(*)/前奏曲嬰ハ短調 Op.45(+)/
 プレスト・コン・レッジェレッツァ変イ長調 Op.posth.(#)
  ハリナ・チェルニ=ステファンスカ(P;*) ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(P;+)
  バルバラ・ヘッセ=ブコフスカ(P;#)
・練習曲(全27曲)・ ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(P)
・ピアノ協奏曲・
 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(*)/ピアノ協奏曲第2番 へ短調 Op.21(+)
  ハリナ・チェルニ=ステファンスカ(P;*) レギナ・スメンジャンカ(P;+)
  ヴィトルト・ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立po.
・ポロネーズ・
 ト短調(*)/変ロ長調(*)/変イ長調(*)/嬰ト短調(#)/変ロ短調「別れ」(#)/変ト長調(#)/
 二短調 Op.71 No.1(**)/変ロ長調 Op.71 No.2(**)/へ短調 Op.71 No.3(#)/
 アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ変ホ長調 Op.22(*/+)/嬰ハ短調 Op.26 No.1(*)/
 変ホ短調 Op.26 No.2(*)/イ長調 Op.40 No.1(*)/ハ短調 Op.40 No.2(*)/
 嬰へ短調 Op.44(*)/変イ長調 Op.53(*)/幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61(*)
  ハリナ・チェルニ=ステファンスカ(P;*/+/**)
  ヴィトルト・ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立po.(+)
  ルドヴィク・ステファンスキ(P;#)
・夜想曲(全21曲)/子守歌・
 変ロ短調 Op.9 No.1(*)/変ホ長調 Op.9 No.2(*)/ロ長調 Op.9 No.3(*)/
 へ長調 Op.15 No.1(+)/嬰へ長調 Op.15 No.2(+)/ト短調 Op.15 No.3(+)/
 嬰ハ短調 Op.27 No.1(*)/変ニ長調 Op.27 No.2(*)/ロ長調 Op.32 No.1(*)/
 変イ長調 Op.32 No.2(#)/ト短調 Op.37 No.1(#)/ト長調 Op.37 No.2(#)/
 ハ短調 Op.48 No.1(#)/嬰へ短調 Op.48 No.2(#)/へ短調 Op.55 No.1(#)/
 変ホ長調 Op.55 No.2(#)/ロ長調 Op.62 No.1(#)/ホ長調 Op.62 No.2(#)/
 ホ短調 Op.posth.(**)/ハ短調 Op.posth.(++)/嬰ハ短調(**)/子守歌 Op.57(##)
  ヘンリク・シュトンプカ(P;*) ズビグニェフ・ドジェヴィエツキ(P;+)
  ヤン・エキエル(P;#/**) リディア・グリフトウヴナ(P;++)
  レギナ・スメンジャンカ(P;##)
・管弦楽を伴う作品・
 「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲変ロ長調 Op.2(*)/
 ポーランドの歌による大幻想曲 イ長調 Op.13(*)/
 クラコヴャク風ロンド ヘ長調 Op.14(*)/
 アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22(+)
  ヴワディスワフ・ケンドラ(P;*) ハリナ・チェルニ=ステファンスカ(P;+)
  ヴィトルト・ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立po.
・室内楽作品・
 ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.8(*)/チェロとピアノのための序奏と華麗なポロネーズ(+)/
 マイアベーア「悪魔ロベール」の主題による
  チェロとピアノのための協奏的大二重奏曲 ホ長調(+)
  ヴワディスワフ・シュピルマン(P) タデウシュ・ヴロンスキ(Vn;*)
  アレクサンデル・チェハンスキ(Vc;*) ハリナ・コヴァルスカ(Vc;+)
・ロンド・
 ロンド ハ短調 Op.1(*)/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5(*)/ロンド 変ホ長調 Op.16(*)/
 2台のピアノのためのロンド ハ長調 Op.73(*/+)/演奏会用アレグロ イ長調 Op.46(#)
  ルドヴィク・ステファンスキ(P;*) ハリナ・チェルニ=ステファンスカ(P;+)
  バルバラ・ヘッセ=ブコフスカ(P;#)
・様々な作品・
 ボレロ イ短調 Op.19(*)/タランテラ 変イ長調 Op.43(+)/華麗な変奏曲 Op.12(#)/
 変奏曲 ホ長調(#)/変奏曲 イ長調「パガニーニの思い出」(*)/
 ヘクサメロン変奏曲 変ホ長調(#)/3つのエコセーズ(++)/カンタービレ 変ロ長調(**)/
 コントルダンス 変ト長調(**)/モデラート ホ長調「アルバムの綴り」(**)/
 葬送行進曲 ハ短調(**)/ラルゴ 変ホ長調(**)/フーガ イ短調(#)
  リディア・グリフトウヴナ(P;*) レギナ・スメンジャンカ(P;+/++)
  バルバラ・ヘッセ=ブコフスカ(P;#) ハリナ・チェルニ=ステファンスカ(P;**)
・スケルツォ&即興曲・
 スケルツォ[ロ短調 Op.20/変ロ短調 Op.31/嬰ハ短調 Op.39/ホ長調 Op.54]/
 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66/即興曲[変イ長調 Op.29/嬰へ長調 Op.36/変ト長調 Op.51]
  リディア・グリフトウヴナ(P)
・マズルカ(全曲)・ ヘンリク・シュトンプカ(P)
・バラード/幻想曲/舟歌・
 バラード(*)[ト短調 Op.23/へ長調 Op.38/変イ長調 Op.47/へ短調 Op.52]/
 幻想曲 へ短調(+)/舟歌 嬰へ長調 Op.60(*)
  ヤン・エキエル(P;*) イェジ・ジュラフレフ(P;+)
・歌曲・
 17のポーランドの歌 Op.74/魅惑/ドゥムカ
  ステファニア・ヴォイトヴィチ(S) アンジェイ・バフレダ(T)
  ワンダ・クリモヴィチ(P)
 旧レーベル&品番:POLSKIE RADIO PRCD-580-599 / POLSKIE NAGRANIA (MUZA) PNCD-300-315 の再発売。ポルスキエ・ナグラニア (MUZA) が1959年-1961年に集中的に録音、1995年にCD化した全集が21世紀に入ってから BOX セット化されたもの。
 前回はポーランド放送 (POLSKIE RADIO) からの発売( POLSKIE RADIO と POLSKIE NAGRANIA の両方の規格品番を本体に表記)となっていたが、今回は新たに登場したレーベルから再発売された模様。
 #分売はPOLSKIE NAGRANIAの項目 (PNCD-300から315) をご覧ください
FUTUREX CLASSICS 1CDあたり\2310(税抜\2200)
グダニスクの古楽の宝 Vol.1 14-17世紀
 不詳:O Maria Rubens Rosa(*)
 フランシスクス・デ・リヴーロ:
  Laudamus Dominum(+)/
  O vos omnes qui transitis(+)
 不詳:
  1声の幻想曲(#)/4声の幻想曲(#)/
  Vater unser im Himmelreich(#)/
  Deus in adiutorium (Lasso)(#)
 ペトルス・デ・ドルジーナ
  [ピオトル・ドルジンスキ]:
  Preambulum Nr.1, Nr.2(**)/
  Veni redemptor gentium(**)/
  Resonet in laudibus(**)/
  Deus in adiutorium meum intende(**)
 ディオメデス・カート:
  Canzona Diomedis(**)
 ヨハン・ヴァニング:
  Vox clamantis in deserto(+)/
  Omnis qui se exaltat(+)
 ニコラウス・ツァンギウス:
  Congratulamini nunc omnes(+)
 アンドレアス・ハーケンベルガー:
  Dulcis Iesu(+)/
  Congratulamini nunc omnes(+)
 パウル・ジーフェルト:
  Res aequa confiteri -Psalm 92(+)/
  幻想曲 a 3(#)
 カスパール・フェルスター:ソナタa 7(+)
ヴォイチェフ・
 ポスピェフ(T;*)
カペッラ・ジェダネンシス(+)
ボグスワフ・グラボフスキ
(Org;#)
ヤン・ヤンツァ(Org;**)
 発売:1997年。解説書は添付されておりません。あらかじめご了承下さい。
グダニスクの古楽の宝 Vol.2 17-18世紀
 エーヴァルト・ヒンツ:
  ただ御身にのみ、主イエス・キリストよ(*)
 クリストフ・ヴェルナー:
  白光の女神/さあ、歌おう
 クラート・ビュトナー:
  アリア・スナミティカ[Aria Sunamithica]
 マルチン・ミェルチェフスキ:勝利のミサ
 ヨハン・イェレミアーシュ・ドゥ・グライン:
  世の救い主よ、よくぞ来ませり
 マクシミリアン・D.フライスリヒ:
  主は言われた
 ヨハン・ヴァレンティン・メーダー:
  シャコンヌ
 フリードリヒ・クリスティアン・モールハイム:
  オルガンのための3つのトリオ(+)
 テオフィル・アンドレアス・フォルクマル:
  ソナタ第1番
 ウルバン・ミュラー:オフェルトリウム
カペッラ・
 ジェダネンシス(*,+以外)
ボグスワフ・
 グラボフスキ(Org;*)
ヤン・ヤンツァ(Org;+)
 発売:1997年。フォルクマルのソナタは SOLITON レーベルの SCD-073-2に収録されているものと同じ曲。演奏団体が同じながらコンスタンティ・アンジェイ・クルカのクレジットは無く、代理店が試聴してみたところ、やはり別テイクで、こちらのヴァイオリン・ソロはカペッラ・ジェダネンシス(おそらくポーランド語での発音はゲダネンシス)のメンバーが務めているようだとのこと。
 解説書は添付されておりません。あらかじめご了承下さい。
LUNA 1CDあたり\2520(税抜\2400)
 ヴロツワフを本拠に多様なジャンルにわたって制作を行っているレーベル。
レスピーギ:
 組曲「鳥」/日没(*)/ボッティチェッリの三連画
エヴァ・ポドレシ(A;*)
ミハウ・ネステロヴィチ指揮
レオポルディウム[ヴロツワフco.]
 録音:1998年以前、ポーランド放送ヴロツワフ支局メイン・スタジオ。
 STUDIO K2というレーベルからLUNAにそのまま移行したもので、本体に記載の型番は「SK2CD005 33778-2」となっている。(*)は弦楽四重奏のパートを弦楽合奏に拡大している。
ドビュッシー:小組曲
フォーレ:
 ピアノと管弦楽のためのバラート 嬰へ長調 Op.19(*)/
 パヴァーヌ 嬰へ短調 Op.50
ラヴェル:クープランの墓
クシシュトフ・ヤブオンスキ(P;*)
ミハウ・ネステロヴィチ指揮
レオポルディウム[ヴロツワフco.]
 録音:1998年、ポーランド放送ヴロツワフ支局メイン・スタジオ、ヴロツワフ・フィルハーモニー・ホール。
 ポーランド国内では、DUX レーベルの DUX-0135としても配給が行われており、本体には双方の記載があります。
マレク・ドウーゴシュ〜デビュー
 マレク・ドウーゴシュ:タランタス
 フランシスコ・ターレガ(1852-1909):
  アルハンブラの思い出
 イサーク・アルベニス(1860-1909):アストゥリアス
 ホルヘ・カルドーソ(1949-):ミロンガ
 カチョ・ティラオ(1941-):アルゼンチン組曲
 レオ・ブローウェル(1939-):11月のある日
 ロラン・ディアンス(1955-):タンゴ・アン・スカイ
 バーデン・パウエル(1937-):
  無名のワルツ/ブラジルの肖像
 ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)/
  アレクサンデル・ヴィニトスキ編曲:
  レディー・ビー・グッド
 マレク・ドウーゴシュ:マグドゥル
マレク・ドウーゴシュ(G)
 録音:1999年7月、ヴロツワフ、トゥバ・レコーズ・スタジオ。
 ドウーゴシュはヴロツワフに生まれ、コンラート・ラゴスニヒらに師事したギタリスト。
新進のギャラリー
 サラサーテ:
  カルメン幻想曲 Op.25(*)/プライェーラ Op.23 No.1(*)/
  サパテアード Op.23 No.2(*)
 ラフマニノフ:楽興の時 ホ短調 Op.16 No.4(+)
 メンデルスゾーン:練習曲 イ短調 Op.104bis No.3(+)
 ショパン:
  練習曲 嬰ハ短調 Op.10 No.4(+)/
  夜想曲 嬰ハ短調 Op.27 No.1(+)/
  マズルカ イ短調 Op.17 No.4(+)/
  ポロネーズ ニ短調 Op.71 No.1(+)
 シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9(#)
 ラヴェル:ツィガーヌ(#)
ヨアンナ・プシドルジナ(Vn;*)
マグダレナ・プシドルジナ(P;*)
バルバラ・ムルズ(P;+)
アンジュジェイ・
 ワドミルスキ(Vn;#)
バルバラ・オルウコヴィチ(P;#)
 録音:1999年4月、ヴロツワフ・ヴィトルト・ルトスワフスキ国立フィルハーモニー。
ムジカ・ディ・キエザ〜
 ヴロツワフ大学図書館所蔵印刷譜による
 17世紀イタリアの教会音楽

 ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):
  アドラームス・テ[御身を崇めん](4声)
 ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(?-1630):
  ソナタ第3番
 ジョヴァンニ・レグレンツィ:
  控えめな声で(4声)/Albescite flores(4声)/
  二人のマリアの対話
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
  カンツォーナ第2番「ベルナルディニア」
 ジョヴァンニ・レグレンツィ:サルヴェ・レジナ(3声)
 ジローラモ・フレスコバルディ:
  カンツォーナ第4番「ドナティーナ」
 ジョヴァンニ・ロヴェッタ(1595-1668):
  コンフィテボル[われ主に感謝せん](5声)
 フランチェスコ・デラ・ポルタ(1600-1666):
  マニフィカト(5声)
アンジュジェイ・コセンディアク、
トマシュ・ドブジャンスキ指揮
コレジオ・ディ・ムジカ・サクラ
 [マジェナ・
  コルフト=ウィコフスカ、
 モニカ・ヴィエチョルコフスカ(S)
 プシェミスワフ・
  スタニスワフスキ(CT)
 マチェイ・ゴツマン(T)
 ボグダン・マカル(B)
 トマシュ・ドブジャンスキ
  (リコーダー)
 ペトル・ヴァグネル(ガンバ)
 ロベルト・フゴ(Org、Cemb)]
 録音:1998年11月18-19日、1999年1月14-15日、ポーランド放送ヴロツワフ支局メイン・スタジオ。デジパック仕様。
モーツァルト:レクイエム ニ短調 アグニェシュカ・シュミウォ(S)
マウゴジャタ・ピェトラシ(A)
ラドスワフ・コト(T)
マルチン・グジヴァチェフスキ(B)
マウゴジャタ・
 サピェハ=ムジョウ指揮
レグニツァ音楽学校合同o.&cho.
 録音:1999年5月24-25日、ヤヴォルツェ、平和教会。
ミロスワフ・ゴンシェニェツ
 リスト(1811-1886):
  グノーのオペラ「ファウスト」
   による演奏会用パラフレーズ
 エミール・リーブリング(1851-1914)/
  ミロスワフ・ゴンシェニェツ編曲:
   演奏会用ワルツ
 ヨハン・シュトラウス II(1825-1899)/
  ミロスワフ・ゴンシェニェツ編曲:
   トリッチ=トラッチ・ポルカ
 J.S.バッハ(1685-1750)/
  グノー(1818-1893)、
   ミロスワフ・ゴンシェニェツ編曲:
    アヴェ・マリア
 ミロスワフ・ゴンシェニェツ:練習曲/マズルカ
 マリア・シマノフスカ(1789-1831):
  夜想曲 変イ長調
 ユゼフ・エルスネル(1769-1854):
  ポロネーズ ヘ短調
 ショパン:ポロネーズ
  [変ロ長調 Op.71 No.2/イ長調 Op.40 No.1]
ミロスワフ・ゴンシェニェツ(P)
 録音:1990年5月、ポーランド放送ヴロツワフ支局大スタジオ。
ヤツェク・グルジェン(1961-):
 magnetyzm serca (magnetism heart)
ヴィラヌフSQ
ヤツェク・グルジェン(鍵盤楽器) 他
アストル・ピアソラ(1921-1992):
 タンゴの歴史(ヴァイオリンとギターのための)
 ル・グラン・タンゴ(クラリネットと管弦楽のための)
 ギター、バンドネオンと弦楽合奏のための二重協奏曲
 ロマンティコ(クラリネットとギターのための)
アンナ・マリア・
 スタシキェヴィチ(Vn)
ヴィエスワフ・プショントカ
 (バンドネオン)
クシシュトフ・メイシンゲル
 (G)指揮
ヤン・ヤクプ・ボクン(Cl)指揮
アレグリア・ディ・ヴィータ
 [ポズナンco.]
 録音:2002年2月8-10日、ポズナン国立音楽学校講堂。
ニコロ・パガニーニ(1782-1840):
 24の奇想曲 Op.1
キンガ・アウグスティン(Vn)
 録音:2003年7、8月、ポーランド放送ヴロツワフ支局メイン・スタジオ。
 キンガ・アウグスティンはヴロツワフに生まれ、ジュリアード音楽学校でドロシー・ディレイらに師事した女性ヴァイオリニスト。録音当時で21歳くらいと思われる。
虹のショパン
 ショパン/
  K.デンプスキ編曲:夜想曲 Op.9 No.2
  W.ムロゼク編曲:練習曲 Op.10 No.2
  K.ヘルジシン編曲:練習曲 Op.10 No.3/同 No.9
  W.ムロゼク編曲:前奏曲 Op.34 No.2
  Z.ナミスウォフスキ編曲:華麗な大ワルツ
  W.ムロゼク編曲:ワルツ Op.70 No.3
  K.ヘルジシン編曲:練習曲 Op.25 No.9
  W.ムロゼク編曲:ワルツ Op.34 No.23/練習曲 Op.25 No.8
  K.ヘルジシン編曲:ワルツ Op.69 No.1
  W.ムロゼク編曲:夢 (Op.21)
ヴォイテク・ムロゼク(Cl)
ミハウ・ネステロヴィチ指揮
カペラ・ビドゴスティエンシス
 クラリネットと弦楽合奏のために編曲されたショパン・アルバム。ケースにもCD本体にも型番表記なし。
コンソナンツァ室内合唱団 1973-1998
 ヴァツワフ・ズ・シャモトゥー(1524頃-1560)、
 パヴェウ・チェスノコフ(1877-1944)、
 ロムアルト・トファルドフスキ(1930-)、
 ニコライ・キェドロフ(1896-1938)、他の作品
マルタ・
 キェルスカ=ヴィトチャク指揮
コンソナンツァ室内cho.
 コンソナンツァ室内合唱団の自主制作盤がLUNAにそのまま移行したもので、本体に記載の型番は「TMC CD 001」となっている。
ショパンへのオマージュ
 フランシスコ・ターレガ(1852-1909):
  涙(前奏曲)/マズルカ ハ長調/
  マリエータ(マズルカ)/
  マズルカ ト長調/アデリータ(マズルカ)
 エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959):
  マズルカ=ショーロ
 アグスティン・バリオス(1885-1944):
  ワルツ[Op.8 No.3/Op.8 No.4]/
  情熱のマズルカ/最後のトレモロ
 アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):
  マズルカ/ショパンへのオマージュ
 スタニスワフ・ムロンスキ(1926-2005):マズルカ
 ヤン・エドムント・ユルコフスキ(1931-1989):
  マズルカ
 ハイメ・ミルテンバウム・セナモン(1953-):
  ロマンティック前奏曲集 〜 ヴァルサンド
 アントニオ・カルロス・ジョビン(1927-1994)/
  ジーン・バートンシーニ編曲:
   How Intensive
マレク・ドウゴシュ(G)
 録音:2005年7月、ポーランド放送スタジオS2。
MULTIKULTI PROJECT 1CDあたり\2730(税抜\2600)
ヨハンネス・オケゲム(1410-1497):
 レクイエム(死者のためのミサ)
ボルヌス・コンソート

 [ミロスワフ・ボルチンスキ、
 マルチン・
  ボルヌス=シュチチンスキ、
 ロベルト・ラヴァティ、
 ロベルト・ロジャルスキ]
スコラ・グレゴリアーナ・
 シレジエンシス
 録音:2004年6月25-27日、ヴロツワフ、オストロヴィエ・トゥムスキム、聖ペテロ&パウロ教会。
 古楽マニアから「ポーランドのアンサンブル・オルガヌム」とも称されるボルヌス・コンソートによる、フランドル楽派の大作曲家オケゲムの名作レクイエム。野太い地声、ゴリゴリとした謡いまわし。「美しい」「清らかな」「透明な」「流麗な」といった形容の対極にある演奏ながら、なぜか繰り返し聴いてしまい、そのうち不思議な癒し感に浸れてしまうという、麻薬的魅力のあるアブナイ音楽。輸入元担当者氏に久々にガツーン!と来た一枚だそうだ。
ツィプリアン・バジリク(1535頃-1600頃):
 人の一生の危うさについて
  主の優しさ/敬虔の歌/日曜日の祈り(主の祈り)/
  新しい歌/詩篇70「御身を、主よ、われ信頼す」/
  詩篇79「異国民らが御身よりの相続物に入り込み」/
  詩篇127「主を畏れる者は皆幸いなり」/
  詩篇129「深き淵より、
       われ御身に向かい叫びぬ、主よ」/
  人の一生の危うさについての歌/
  新しいクリスティアンの歌
ボルヌス・コンソート
[ロベルト・ラヴァティ
 (男声カントゥス)
 ロベルト・ポジャルスキ
 (男声A)
 マルチン・ボルヌス=
  シュチチンスキ、
 ツェザリ・シフマン(T)
 ミロスワフ・ボルチンスキ、
 スタニスワフ・
  シュチチンスキ(B)]
 録音:2005年6月24日、ポーランド、ヴロツワフ、聖エルジビェタ教会図書室。
 ツィプリアン・バジリクの生涯についてはほとんど情報が残されていないが、ポーランドのシェラジで生まれ、主としてリトアニアの貴族ラジヴィウ家に仕えたいたこと等がわかっており、その作品は「プワヴィ歌集」と「ザモシチ歌集」に収められている。当録音では「ザモシチ歌集」から選ばれた曲が歌われているが、これらは教会用の音楽ではなく、家庭または宮廷で歌われていたと考えられている。ディジパック内側の写真では、ボルヌス・コンソートが卓を囲んで座って歌っている演奏会の模様を見ることが出来る。演奏は、古楽マニアから「ポーランドのアンサンブル・オルガヌム」とも称されるボルヌス・コンソートにしては穏健な部類に属し、上記のような曲の雰囲気をよく醸し出している。
RMF CLASSICS 1CDあたり\2730(税抜\2600)
アンサンブル・デ・ナロル
 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
  ピッコロ、オーボエ、2つのヴァイオリンと
   通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV.87
 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):
  オーボエ、ヴァイオリン、ホルンと
   通奏低音のための4声のソナタ へ長調
 ジャック・オトテール(・ル・ロマン)(1674-1763):
  2つのオーボエと通奏低音のための
   ソナタ ト長調 Op.3 No.6
 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
  フルート、オーボエ、
   ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 イ短調
 ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):
  2つのオーボエ、ファゴットと
   通奏低音のためのソナタ ヘ長調 ZWV.181 No.5
ティトゥス・ヴォイノヴィチ指揮
アンサンブル・デ・ナノル
[ハンナ・トゥロウネク
 (Fl、ピッコロ)
 ティトゥス・ヴォイノヴィチ、
 セバスティアン・
  アレクサンドロヴィチ(Ob)
 シルヴィア・コノプカ、
 ヨアンナ・コノプカ(Vn)
 トマシュ・ビンコフスキ(Hr)
 ヴワディスワフ・
  クウォシェヴィチ(Cemb)
 レシェク・ヴァフニク(Fg)
 セバスティアン・
  ヴィピフ(Cb)
 アンナ・コヴァルスカ
 (バロックG)
 アントン・ビルラ
 (テオルボ、バロックG)
 マルチン・ザレフスキ
 (リュート)]
 録音:2004年5月、6月、ポーランド放送スタジオM1。
アンサンブル・デ・ナロル
 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
  ピッコロ、オーボエ、2つのヴァイオリンと
   通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV.87
 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):
   オーボエ、ヴァイオリン、
   ホルンと通奏低音のための4声のソナタ へ長調
 ジャック・オトテール(・ル・ロマン)(1674-1763):
  2つのオーボエと通奏低音のための
   ソナタ ト長調 Op.3 No.6
 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
  フルート、オーボエ、
   ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 イ短調
 ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):
  2つのオーボエ、ファゴットと
   通奏低音のためのソナタ ヘ長調 ZWV.181 No.5
ティトゥス・ヴォイノヴィチ指揮
アンサンブル・デ・ナロル
[ハンナ・トゥロウネク
 (Fl、ピッコロ)
 ティトゥス・ヴォイノヴィチ、
 セバスティアン・
  アレクサンドロヴィチ(Ob)
 シルヴィア・コノプカ、
 ヨアンナ・コノプカ(Vn)
 トマシュ・ビンコフスキ(Hr)
 ヴワディスワフ・
  クウォシェヴィチ(Cemb)
 レシェク・ヴァフニク(Fg)
 セバスティアン・
  ヴィピフ(Cb)
 アンナ・コヴァルスカ
 (バロックG)
 アントン・ビルラ
 (テオルボ、バロックG)
 マルチン・ザレフスキ
 (リュート)]
 録音:2004年5月、6月、ポーランド放送スタジオM1。
SOLITON 1CDあたり\2520(税抜\2400)
オルガン音楽の祭典〜
 第46回オリヴァ国際オルガン音楽祭

 作曲者不詳:Pleambulum ex F
   (オリヴァ大聖堂所蔵のタブラチュア譜による)
 ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):カンツォーナ
 ヘンリー・パーセル(1659-1695):
  メアリー女王葬送の音楽(*/+)
 ミロシュ・ベンビノフ(1978-):永遠の光(*/+)
 ズビグニェフ・クルチェク(1952-):
  組曲「まばたき」(*)
 ヨゼフ・ラインベルガー(1839-1901):
  田園風ソナタ Op.88
 タデウシュ・カッサク(1951-):
  金管四重奏とオルガンのための
   2つのファンファーレ(*)
 ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):
  今ぞ皆、神に感謝せよ
 フロル・ペーテルス(1903-1986):歓喜の頌歌(*/+)
ロマン・ペルツキ(Org)
グダンスク・
 フィルハーモニー・ブラス(*)
グダンスク大学アカデミーcho.(+)
 録音:2003年、ポーランド、グダンスク(グダニスク)近郊、オリヴァ大聖堂、ライヴ。
黄金のロシア正教会音楽
  (全27曲)
イリーナ・デニソワ指揮
ミンスク・
 聖ペテロ&聖パウロ大聖堂cho.
 ベラルーシ共和国の首都ミンスクの聖ペテロ&パウロ大聖堂合唱団(混声)は1997年に結成され、ズナメニ、キエフ、ギリシャ、ワラーム等の古い聖歌を主要レパートリーとしている。
ビゼー:「カルメン」組曲
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(*)
ピアソラ:4つのタンゴ(+)
  [忘却/アディオス・ノニーニ/
  天使のミロンガ/リベルタンゴ]
ウカシュ・クロパチェフスキ(G;*)
クラウデュシュ・バラン
(バンドネオン;+)
ジグムント・リヘルト指揮
シュチェチンpo.
 録音:2003年12月、シュチェチン・フィルハーモニー・コンサート・ホール。
マチェイ・ヴイチツキ〜アリアと歌曲集
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」から
 グノー:「ファウスト」〜メフィストのセレナード
 チャイコフスキー:
  「エフゲニー・オネーギン」〜グリョーミンのアリア
 ヘンデル:「セルセ」〜カヴァティーナ
 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
 ベートーヴェン:サンクトゥス&ベネディクトゥス
   (自然における神の栄光)
 ビゼー:アニュス・デイ
 バッハ/グノー:アヴェ・マリア
 シューベルト:菩提樹 ほか
マチェイ・ヴイチツキ(B)
アンジュジェイ・ナノフスキ
 (Org)
オアヴェウ・バリワ(P)
リシャルダ・ドゥトカ指揮o.
 録音:1980-2000年、ポーランド放送グダンスク支局。
ロシア正教会の音楽〜四旬節と復活祭
  (全26曲)
イリーナ・デニソワ指揮
ミンスク・聖ペテロ&
 パウロ大聖堂合唱団
ペルプリン大聖堂のオルガン
 ペルプリンのタブラチュア譜集 から
 ハインリヒ・シャイデマン(1596-1663):
  われらの神は堅き砦/
  われらの救い主なるイエス・キリスト
 ニコラウス・ハッセ(1617-1672):
  われらの救い主なるイエス・キリスト
 ハインリヒ・シャイデマン:
  われらの救い主なるイエス・キリスト
  主なるイエス・キリストよ、御身のみに
 フランツ・トゥンダー(1614-1667):
  苦しむわれらのため誰か来たもうや
 エーヴァルト・ヒンツ(1614-1668):
  主なるイエス・キリストよ、御身のみに
 フランツ・トゥンダー:キリストは死の絆につかれたもう
 ニコラウス・ハッセ:いと高き所、神にのみ栄光あれ
 ハインリヒ・シャイデマン:父なる神
 ニコラウス・ハッセ:来たれ、聖霊、主なる神
ロマン・ペルツキ(Org)
 録音:2004年5月6日、ペルプリン大聖堂。使用楽器:17世紀後半製(2001-2003年、ユゼフ&ジジスワフ・モリン復元)。
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
 コラール・カンタータ「イエス、わが喜び」
テオフィル・アンドレアス・
 フォルクマル
(1686-1768):
  ヴァイオリン・ソナタ第1番 ハ長調(*)
クラート・ビュトナー(1616-1679):テ・デウム
コンスタンティ・
 アンジェイ・クルカ(Vn;*)
アリナ・コヴァルスカ・
 ピンチャク指揮
カペッラ・ジェダネンシス
 録音:2005年11月28日、12月3日、グダンスク、神の慈悲教会。
 2つの教会合唱作品の間に置かれたフォルクマルのソナタをポーランドの名手クルカが弾いているのがポイント。フォルクマルはポーランドのシュチェチン(シュテッティン)に生まれグダンスク(ダンツィヒ)で教会オルガニストを務めた作曲家。ビュトナーはドイツのテューリンゲンに生まれ、グダンスクの聖カタジナ教会楽長を務めた作曲家だが、その作品が録音されるのは極めて稀。
 ※CDプラス仕様でビデオクリップ等が収められているが、代理店の環境(Windows XP)ではビデオクリップは再生できたものの他のファイルが開けなかったそうなので、動作保証はいたしかねます。ご了承下さい。
TVP 1CDあたり\1890(税抜\1800)
 ヒストリカル系が中心のレーベル。
オイストラフ父子、ワルシャワ・ライヴ
 ヴィヴァルディ:(1678-1741):
  2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(*)
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35
 ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):
  2つのヴァイオリンと管弦楽のための
   詩曲第2番「友情」Op.26(*)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)
イーゴリ・オイストラフ(Vn;*)
カロル・ストリヤ指揮
ワルシャワ国立po.
 録音:1961年、ワルシャワ、ライヴ/発売:1995年。
グジェゴシュ・フィテルベルク、ポーランド音楽を振る
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  幻想序曲「おとぎ話」
 ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):
  交響詩「大草原」Op.66
 ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):
  劇付随音楽「白い鳩」
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  オペラ「ロジェ王」
   〜 ロクサナのアリア(第2幕)/
  バレエ「ハルナシェ」より
   [ Redyk(第1幕)/山人の踊り(第2幕)]/
  タランテラ Op.28
グジェゴシュ・
 フィテルベルク指揮
ポーランド国立放送so.
 録音:不詳(1953年以前)。
ハチャトゥリアン、ワルシャワで自作を振る
 アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978):
  ピアノ協奏曲 変ニ長調(*)/
  バレエ「ガヤネー」から
   [ばらの乙女たちの踊り/
    アイシェの踊り/レズギンカ]/
  バレエ「スパルタクス」断章
  バレエ「ガヤネー」〜剣の舞
ズビグニェフ・
 シモノヴィチ(P;*)
アラム・ハチャトゥリアン指揮
ワルシャワ国立po.
 録音:1962年9月14日-15日、ワルシャワ、ライヴ/発売:1996年。
ペルルミュテル、ワルシャワでラヴェルを弾く
 ラヴェル(1875-1937):
  スペイン狂詩曲(*)/
  左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調(+)/
  ピアノ協奏曲 ト長調(+)
ヴラド・ペルルミュテル(P;+)
レオポルド・
 ストコフスキー指揮(*)
アンジェイ・
 マルコフスキ指揮(+)
ワルシャワ国立po.
 録音:1959年(*)&1961年(+)、ライヴ/発売:1997年。
WIFON 1CDあたり\2520(税抜\2400)
 かなり以前に倒産してしまったヴィフォン[Wifon]レーベルのCD。1タイトル、在庫分のみが SELENE レーベルのルートで輸出可能とのこと。
モーツァルト(1756-1791):交響曲集 Vol.1
 [第1番 K.16/第4番 K.19/第5番 K.22/第6番 K.43]/
 ピアノ協奏曲第1番 K.37(*)
小林倫子(P;*)
ヴォイチェフ・ライスキ指揮
ポーランド室内po.
[ヴォイチェフ・
  ライスキ室内o.]
 録音:1988年4月27日-30日、ビドゴシュチ。


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