ACTE PREALABLE
1CDあたり¥2415(税抜¥2300)



 ポーランドでもっとも注目すべきレーベルの一つ。1998年発売開始と、ポーランド国内でも歴史は浅い方だが、まだ創立10年未満ににもかかわらず、その急成長ぶりには目を見張るものがある。ポーランド音楽を中心に他では聴けない楽曲が並ぶそのラインナップは壮観で、基本的にコーティング紙(一時の国内 CANYON 盤のような感じ)を使用したブックレットなど、装丁にも気を使った姿勢もあいまって、内容だけに止まらず「アイテムをコレクションする悦び」も与えてくれる。

クリスマス・キャロル集
 ヴァツワフ・ズ・シャモトゥー(1524頃-1560頃):
  クリスマス・キャロル「神の御子の生誕を歌う」
 ミハウ・ドンブロフスキ:
  カンタータ「天使が羊飼いたちに告げた」
 ポーランド語のクリスマス・キャロル(13曲)
ヨランタ・カウフマン(S)
マジェナ・ケンポヴィチ(Org)
ミハウ・ドンブロフスキ指揮
ワルシャワ農業大学アカデミーcho.
 録音、発売:1997年。
バロック・フルート・ソナタ集
 ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1682-1765):
  フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op.27 No.?/
  同 ト長調 Op.27 No.?/
 ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773):
  フルートと通奏低音のためのソナタ第275番 ロ長調/
  同第276番 ハ短調/同 ト短調
 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795):
  フルートとチェンバロのためのソナタ へ長調
トリオ・ルブリン・バロック
 [レフ・ショスト(Fl)
 ヨランタ・スコレク=ミュンフ
  (Cemb)
 マリア・ブワシュチャク=
  ショスト(Vc)]
 録音:1997年。発売:1998年。
ジャンヌ・ダルクの焼き絵ガラス〜
 ベルギーのオルガン音楽

 ニコラース・ヤーク・レメンス(1823-1881):
  ファンファーレ
 エドゥアール・セニー(1923-1980):
  組曲「ジャンヌ・ダルクの焼き絵ガラス」(*)
 アブラハム・
  ファン・デン・ケルクホーフェン(16??-1701):
  幻想曲 ハ短調/
  第1旋法のヴァース集〜第1,3,5,7,13,15,32番
 ジョゼフ・エクトール・フィオッコ(1703-1741):
  アンダンテ
ユリア・スミコフスカ(Org)
ジナ・ケルステ、
エルジュビェタ・スミコフスカ、
マリアン・ピシュニク(語り;*)
 録音:1996-1998年。発売:1998年。
ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):
 室内楽作品集

 フルートとクラリネットのための4つの小品/
 弦楽四重奏曲/管楽五重奏のための古い様式による組曲/
 月の歌/歌曲(8曲)
アンナ・マレヴィチ=マデイ
 (Ms、語り)
マリア・ミトロシュ(S)
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
ピョトル・ボルコフスキ指揮
カメラータ・ヴィストゥラ
 録音:1993年。発売:1998年。
新しいポーランド音楽のパノラマ Vol.1
 ヘンリク・ミコワイ・グレツキ:
  オルガンのためのカンタータ Op.26
 ユリウス・ウチュク:
  マリアは昇天す(無伴奏女声合唱のための)
 パヴェウ・ウカシェフウスキ:
  スターバト・マーテル(無伴奏女声合唱のための)
 ミラン・サヴァ:過越のいけにえ(オルガンのための)
 ヤン・ヴェンツォフスキ:
  アヴェ・マリア、マーテル・メア(混声合唱のための)
 スタニスワフ・モリト:
  いざ、主を祝福せよ(混声合唱のための)
 マルツィン・ウカシェフスキ:
  赦したまえ、主よ(混声合唱のための)
 マリアン・ボルコフスキ:オルガンのための詩篇
アンジュジェイ・ホロシンスキ、
マリアン・サヴァ(Org)
ヴィオレッタ・ビエレツカ指揮
スコラ・カントルム・
 ビアロストツィエンシス
カジミェシュ・シモニク指揮
ATKcho.
 発売:1998年。
フランティシェク・レッセル(1780-1838):
 弦楽四重奏曲 ロ長調 Op.19
 フルート四重奏曲 ト長調 Op.3
エルジュビェタ・
 ガイェフスカ(Fl)
ヴィラヌフSQ
 録音、発売:1998年。
ウワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):
 オルガンのための25の前奏曲 Op.38
ユリア・スミコフスカ(Org)
 録音、発売:1998年。
新しいポーランド音楽のパノラマ Vol.2
 ズビグニェフ・ポピエルスキ:
  私自身との対話(フルート独奏のための)
 ヴィトルド・シャロネク:
  ピエルニキアーナ(テューバ独奏のための)
 イェジー・コルノヴィチ:報告(フルート独奏のための)
 マルツィエイ・ジュウトフスキ:
  弦楽器のための四重奏曲
 アンジュジェイ・トゥトキェヴィチ:
  タンゴ・モン・アムール(ピアノとチェロのための)
 ヴォイチェフ・ウカシェフスキ:トロンボーン四重奏曲
 マリアン・ボルコフスキ:ノルヴィディアーナ Op.75
   (女声と器楽アンサンブルのための)
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
ズジシスワフ・ピエルニク(Tu)
トマシュ・ストラハル(Vc)
オリエンタル器楽五重奏団
ワルシャワ・フィルハーモニー・
 トロンボーン四重奏団
ヤドヴィガ・ガドゥランカ(S)
ピョトル・ボルコフスキ指揮
ワルシャワ・フィルハーモニー・
 室内アンサンブル
 発売:1998年。
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):
 ミサ・プロ・パトリア

 オルガンと弦楽のための協奏曲/
 おお、主よ(無伴奏混声合唱のための)/
 死せるキリストの記念
  (メゾソプラノと室内管弦楽のための)/
 われを記憶したまえ、主よ(無伴奏混声合唱のための)/
 汝の十字架を崇めん(無伴奏混声合唱のための)/
 ピサ・プロ・パルティア[祖国のためのミサ]
ヴァツワフ・ゴロンカ(Org)
コンチェルト・アヴェンナ
カジミェシュ・シモニク指揮ATKcho.
アンナ・ルバンスカ(Ms)
ベルリン・ドイツco.
ヨアンナ・コズウォフスカ(S)
アグニェシュカ・ズヴェルコ=
 ヴィエルツィオフ(Ms)
グジェゴシュ・ミェリモンカ、
アンジュジェイ・ミシンスキ、
マツゥエイ・ジュウトフスキ指揮
 録音、発売:1998年。
新しいポーランド音楽のパノラマ Vol.3
 スタニスワフ・モリト:チェロ協奏曲
 マツィエイ・ジェリンスキ:弦楽のための音楽 A.D.1993
 ベネディクト・コノヴァルスキ:ファゴット協奏曲
 パヴェウ・ウカシェフスキ:永遠の主をたたえよ
トマシュ・ストラール(Vc)
アンジュジェイ・ミシンスキ指揮
コンチェルト・アヴェンナ
マルツィン・ナウェチ=
 ニエショウォフスキ指揮
マワ・フィルハーモニーso.
ボグミウ・ガダフスキ(Fg)
ピョトル・ボルコフスキ指揮
ワルシャワ・ショパン音楽院so.
カジミェシュ・シモニク指揮ATKcho.
グジェゴシュ・ミェリモンカ指揮
S.モニュスコ記念ポーランド陸軍
 コンサート・バンド/
 発売:1998年。
新しいポーランド音楽のパノラマ IV
 M.ボルコフスキ:
  セレクション・フォー・5
   (室内アンサンブルのための)/
  深き淵より(混声合唱と管弦楽のための)
 R.クンケル:Mimezis(ヴァイオリン独奏のための)
 M.ジュウトフスキ:
  Beg-Tse II(打楽器四重奏のための)
 A.グロナウ:
  ペンタルキア[五頭政治](弦楽合奏のための)
 A.コシツィウフ:5つの宇宙発生説(ピアノのための)
 D.ディワンスカ:
  Rozokrągłość(フルートとハープのための)
 M.ブワジェヴィチ:感覚の世界(交響楽のための)
 J.コルノヴィチ:
  絶え間なく旋回する物(ヴァイオリン独奏のための)
 M.ヴィエジュビツキ:
  生け花(ソプラノとハープのための)
 P.ウカシェフスキ:冬の旅(弦楽合奏のための)
 T.トロヤノフスキ:処置(ピアノのための)
 M.ポクシヴィンスカ:リフレイン(11の楽器のための)
 M.ジェリンスキ:アコーディオン・ソナタ
 E.マデイ:
  最良なものの堕落は最悪なり(オーボエのための)
さまざなま演奏家
 発売:2001年。
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):
 歌曲全集

 アダム・アスニクの詩による7つの歌曲 Op.7
  (ポーランド語)/
 アダム・ミツキェヴィチの詩による6つの歌曲 Op.18
  (ポーランド語)/
 カテュール・マンデスの詩による12の歌曲 Op.22
  (フランス語)
テレサ・
 ヤドヴィガ・スチェピェン(Ms)
マリウシュ・ルトコフスキ(P)
 録音:2004年4月22-26日、ビドゴシチ、ポモージェ・フィルハーモニー。
 ポーランド国外ではめったに演奏されることのないパデレフスキの全歌曲を収録。アスニク(1838-1897)、ミツキェヴィチ(1798-1855)はポーランドの、マンデス(1841-1909)はフランスの詩人。
新しいポーランド音楽のパノラマ V
 グラジナ・パツィオレク、
  マルツィン・ヴィエジュビツキ:
  大いなる神秘(テープのための)
 マルツィエイ・ジュウトフスキ:
  Emet(ヴァイオリンとテープのための)
 アンナ・イグナトヴィチ:
  記憶喪失(打楽器とテープのための)
 マツィエイ・ジェリンスキ:雲(テープのための)
 マルツィン・ヴィエジュビツキ:
  沈黙の音楽(フルートとメディアのための)
 ピョトル・グレラ=モジェイコ:
  チャールズのためのコロラトゥーラ
   (バリトン・サクソフォンと
   エレクトロニクスのためのディスコノテイション)
 パヴェウ・ウカシェフスキ:
  ロンドンでの一週間(テープのための)
マツィエイ・ジュウトフスキ(Vn)
カタジナ・オルク(声)
リシャルト・バザルニク(Perc)
アグニェシュカ・
 プロソフスカ=イヴィツカ(Fl)
アンドリー・タルパシュ(Sax)
 発売:1999年。
クロード・ボラン(1930-):
 フルートとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
ズビグニェフ・
 ヴェゲハウプト(ベース)
アダム・レヴァンドフスキ
 (ドラムス)
 録音、発売:1999年。
20世紀ポーランドのピアノ音楽
 マリアン・サヴァ(1937-):
  4つのマズルカ/スケルツィーノ
 ヤン・フォテク(1928-):7つの前奏曲
 ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):
  トッカータ
 カジミェシュ・セロツキ(1922-1981):楽しみに
 グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
  10の演奏会用練習曲
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):トッカータ/断章
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
 録音、発売:1999年。
第2回アレクサンデル・タンスマン国際コンクール
 アレクサンデル・タンスマン:
  フルートとピアノのためのソナティネ/
  ピアノ・ソナタ第3番/
  ファゴットとピアノのためのソナティネ/
  ショパンへのオマージュ/チェロ・ソナタ第2番
 ジークフリート・カルク=エーレルト:
  点描的組曲(フルートとピアノのための)
 ジェルジェイ・イチェーシュ:
  ディック氏はブルース・パターンの条件で考えている
   (フルートのための)
 ロラン・ディアンス:山羊座の夢/天秤座のソナティナ
 ウェーバー:
  ファゴットとピアノのための協奏曲 へ長調 Op.75
 レオ・ブローウェル:タラントス/Elegio de la danza
 チャイコフスキー:
  チェロとピアノのための奇想的小品 ロ短調 Op.62
ゲルジェイ・イチェース(Fl)
ピョトル・トマシェフスキ(G)
ブワジェイ・ドヴラシュ(P)
ピエール・マルタンス(Fg)
ヴァルデマル・グロモラク(G)
ドミトリー・プロコフィエフ(Vc)
 録音:1998年。発売:1999年。
AP-0019-21

(3CD)
2.5CD価格
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
 弦楽四重奏のための作品全集
  [AP-0019]
  弦楽四重奏曲第4番/ピアノ五重奏曲第1番(*)/
  弦楽四重奏曲第7番
  [AP-0020]
  弦楽四重奏曲[第6番/第3番/第2番]
  [AP-0021]
  弦楽四重奏曲[第1番/第5番]/
  ピアノ五重奏曲第2番(*)
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・
 マリツキ(P;*)
 録音:1999年。既発売のAP-0019〜0021をセット化。3枚で2枚半分の価格。
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
 弦楽四重奏のための作品集 Vol.1

 弦楽四重奏曲第4番/ピアノ五重奏曲第1番/
 弦楽四重奏曲第7番
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・マリツキ(P)
 録音、発売:1999年。
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
 弦楽四重奏のための作品集 Vol.2

 弦楽四重奏曲第6番/同第3番/同第2番
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・マリツキ(P)
 録音、発売:1999年。
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
 弦楽四重奏のための作品集 Vol.3

 弦楽四重奏曲第1番/同第5番/
 ピアノ五重奏曲第2番
アマル・コルデSQ
ヴァルデマル・マリツキ(P)
 録音、発売:1999年。
AP-0022/23
(2CD)
廃盤
フランツィシェク・レッセル(1780頃-1838):
 ピアノ作品全集

 ポロネーズ へ長調/幻想曲 ホ短調 Op.13/
 ソナタ ハ長調 Op.2/変奏曲 イ短調 Op.15 No.1/
 ソナタ へ長調 Op.2 No.2/変奏曲 イ短調 Op.15 No.2/
 幻想曲 ハ長調 Op.8/ソナタ イ長調 Op.2 No.3
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
 録音、発売:1999年。
 2008年に分売(AP-0022、AP-0023)の形で再発売されました。
フランティシェク・レッセル(1780-1838):
 ピアノ作品全集 Vol.1
  ポロネーズ ニ長調/幻想曲 ホ短調 Op.13/
  ソナタ ハ長調 Op.2/変奏曲 イ短調 Op.15 No.1
マルチン・ウカシェフスキ(P)
 録音:1999年3月27-30日、ワルシャワ、スタジオS2。
 2枚組(AP-0022/23:廃盤)で出ていた物だが、分売の形で新装再発売。
フランティシェク・レッセル(1780-1838):
 ピアノ作品全集 Vol.2
  ソナタ へ長調 Op.2 No.2/
  変奏曲 イ短調 Op.15 No.2/
  幻想曲 ハ長調 Op.8/ソナタ イ長調 Op.2 No.3
マルチン・ウカシェフスキ(P)
 録音:1999年3月27-30日、ワルシャワ、スタジオS2。
 2枚組(AP-0022/23:廃盤)で出ていた物だが、分売の形で新装再発売。
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686-1750):
 リュート組曲

 ハ長調/イ長調/ニ長調
イェジ・ジャク(リュート)
 録音:1999年。発売:2003年。
アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):
 オラトリオ「聖カシミーロ、ポーランドの王」
オルガ・パシェチュニク、
ヤツェク・ラシュチコフスキ、
アンナ・ミコワイチク(S)
マルツィン・ツィシェフスキ(CT)
クシシュトフ・シュミト(T)
イェジ・ジャク(リュート)指揮
器楽アンサンブル
 録音:1999年。発売:2000年。
ポーランドのフルート・ソナタ集
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):
  フルート・ソナタ
 ピョトル・ペルコフスキ(1901-1990):
  フルート・ソナタ
 コンスタンティン・レガメイ(1907-1982):
  フルート・ソナティナ
 ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(1899-1980):
  フルート・ソナティナ
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
バルバラ・ハルスカ
 録音、発売:2000年。
クロード・ボラン(1930-):
 チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲
ピョトル・ヴルーベル(1977-):Słonecznikowy Dens
アンジュジェイ・ヴルーベル(Vc)
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
アンジュジェイ・ウカシク
 (ベース)
アダム・レヴァンドフスキ
 (ドラムス)
 録音、発売:1999年。
クロード・ボラン(1930-):
 ヴァイオリンとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲
ピョトル・ヴルーベル(1977-):Słonecznikowy Dens
タデウシュ・カジナ(Vn)
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
ズビグニェフ・ヴェゲハウプト
 (ベース)
アダム・レヴァンドフスキ
 (ドラムス)
 録音、発売:1999年。
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):
 アンティフォネ(無伴奏混声合唱のための)
 アヴェ・マリア(無伴奏二重混声合唱のための)
 ベアトゥス・ヴィル[幸いなり]
  (無伴奏混声合唱のための)
ジャン・ウカシェフスキ指揮
ポーランド室内cho.
スコラ・カントルム・ガデネンシス
 録音、発売:1999年。
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.1
 セクエンス第1番
  [ディエス・イレ/グレゴリオのフレスコ画]/
 ユビラーテ・デオ/
 2人の奏者のための幻想曲「Toi qui disposes」/
 2人の奏者のための「Liauba」/
 オルガン協奏曲第5番
ヤン・バルトオメイ・
 ボクシチャニン、
マリエッタ・
 クルゼル=ソスノフスカ、
エミリア・ジュビンスカ、
イェジ・ジュビンスキ(Org)
マツィエイ・ジュウトフスキ指揮
カメラータ・ヴィストゥラ・
 ポーランドco.
 録音、発売:1999年。
ヴワディスワフ・スウォヴィンスキ(1930-):
 弦楽四重奏のための作品集

 パッショナート/
 ヴィトルド・ルトスワフスキを記念する悲歌/
 タデウシュ・シェリゴフスキを記念する小四重奏曲/
 悲歌/3つのブルレスク
ヴィラヌフSQ
 録音:1999年。発売:2000年。
ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.51の.2
ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調
ヴィラヌフSQ
 録音:1989年。発売:2000年。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
パヴェウ・ペルリンスキ(P)
リシャルト・ルデク指揮
ポーランド放送ワルシャワo.
 録音:1987年。発売、1999年。
ハイドン:ピアノ三重奏曲 ハ長調 Hob.XV:27
アントン・アレンスキー(1861-1906):
 ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.32
ワルシャワ三重奏団
 [パヴェウ・ペルリンスキ(P)
 エヴァ・マルツィク(Vn)
 クシシュトフ・
  マルツィンコフスキ(Vc)]
 録音:1987年。発売、1999年。
ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):
 交響的作品集

 ピアノ小協奏曲/弦楽のための音楽/
 告白(管弦楽のための)/管弦楽のための室内音楽/
 管弦楽のためのエピソード
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
ジャン=ジャック・ドグルモン
 指揮
ジュネス・ミュジカルso.
 録音:1993年。発売:1999年。
ショパン:歌曲全集
 マズルカ 変ロ長調 Op.7 No.1/
 練習曲 へ短調 Op.10 No.9/前奏曲 ハ短調 Op.28 No.20
ベアタ・ヴァルダク(Ms)
レシェク・シュヴィジンスキ(T)
マルゴジャタ・グラ(P)
 録音、発売:1999年。
ヨハン・ショーベルト(1735-1767):
 チェンバロと弦楽のための作品集

 四重奏ソナタ 変ホ長調 Op.14 No.1/
 チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ Op.14 No.2/
 四重奏ソナタ 変ホ長調 Op.7 No.1「四月」/
 同 へ長調 Op.7 No.2「五月」/
 同 ト長調 Op.7 No.3「六月」
リディエ・ボンネトン(Cemb)
ヤロスラフ・アダムス、
ドミニク・マニエール(Vn)
イヴリン・ピュードン(Vc)
 録音、発売:1999年。
マリアン・ボルコフスキ(1934-):
 交響的&宗教的作品集

 地上には平安 II(女声、打楽器とオルガンのための)/
 限界(管弦楽のための)/
 アドラームス[われ崇めん](無伴奏混声合唱のための)/
 レジナ・チェリ(無伴奏混声合唱のための)/
 器楽アンサンブルのためのヴァリアント/
 ホサナ(混声合唱と4つの楽器のための)/
 ドラム(管弦楽のための)/
 深き淵より(混声合唱と管弦楽のための)
マウゴジャタ・アルマノフスカヤ(S)
アンジュジェイ・ホロシンスキ、
スタニスワフ・モリト(Org)
シモン・ボガチ(Tp)
アルカディウシュ・グレツキ(Tb)
ワルシャワATKcho.
ワルシャワ打楽器グループ
ピョトル・ボルコフスキ、
リシャルト・ドゥデク、
カジミェシュ・シモニク、
マツィエイ・ジュウトフスキ指揮
ベルリン・ドイツco.
ワルシャワ・ショパン音楽院so.
ポーランド放送クラクフso.
 録音、発売:1999年。
チェスティ:世俗的室内カンタータ集
 アントニオ・チェスティ(1623-1669):
  「私の涙」(二重唱曲)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:
  前奏曲第5番(第1のリトルネッロとして)
 アントニオ・チェスティ:
  Era la notte, e muto / Insegnatemi a morire /
  Chi non prova / Speranza ingannatrice
 M.A.ロッシ:
  トッカータ(第2のリトルネッロとして)
 アントニオ・チェスティ:
  美しいクローリ/ローマの宮廷/
  「Desperato moriro」(二重唱)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:
  トッカータ第11番(第3のリトルネッロとして)
 アントニオ・チェスティ:
  Apertatte! adesso canto
ヤツェク・ラシュキコフスキ
(男性S/T)
イェジ・ジャク
(テオルボ/ディレクター)
カタジナ・トムチャク(Cemb)
ミレタ・ドブロチ(バロックG)
アグニェシュカ・リフリク、
マリア・パプジンスカ(Vn)
マーク・コードル(Vc)
 録音:1999年9月、ワルシャワ市内の教会。
ヴワディスエワフ・ジェレンスキ(1837-1921):
 歌曲集 Vol.1

 (全19曲)
アンナ・ミハルスカ(S)
マウゴジャタ・
 ヴィエルゴリンスカ(P)
 録音:1999年。発売:2000年。
ある風景のための音楽−アトランディダの物語
 ミゲル・A・リナレス:
  ある風景のための音楽(ギターと管弦楽のための)/
  アトランティダの物語−
   マヌエル・デ・ファリャに捧げる
   (ギターと管弦楽のための曲集)
 フェリウ・ガスル:5つの男像柱
 エンリケ・イゴア:Jan Mayen
 フェリウ・ガスル:ヘルクレス
 カルロ・ドメニコーニ:アトランティダ
 フェリウ・ガスル:王女ネイセル
 ミゲル・A・リナレス:架空の大陸
パブロ・デ・ラ・クルス(G)
ハビエル・マス(バンドゥリア)
トマース・ガリード指揮
チェンストホヴァpo.
 録音、発売:1999年。
ガリナ・ゴレロワ(1952-):
 オーボエ協奏曲
 クラリネット・ソナタ
 トロンボーン協奏曲
 ラドスラヴァの3つの肖像
 4つの感傷的な思い出
 トランペット合奏のための小さな三部作
アレクサンデル・プリクホツコ(Ob)
ピョートル・ナウミエンコ(Cl)
ヴィアチェスラフ・マチェンコ(Tb)
ヤコフ・ゲレル(Fl)
タティアナ・タルティナ、
オレグ・クリメル(P)
アンドレイ・コヴァリンスキー、
エフゲニー・リアッテ、
ゲルゲイ・ペトラシュキェヴィチ、
ドミトリー・マカリエヴィチ(Tp)
イーゴリ・ゴロヴチン、
アナトリー・ラプノフ指揮
ペラルーシ放送so.
 発売:2000年。
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
 オーボエのための作品全集

 オーボエ、ハープと打楽器のための三重奏曲/
 オーボエ・ソナティナ/オーボエ・ソナタ/
 オーボエ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲
マリウシュ・ペンジャウェク(Ob)
ピョトル・グロデツキ(P)
バルバラ・ストゥール(Vn)
アガタ・ザヨンツ(Vc)
アンナ・シコジャク=オレク(Hp)
ヤン・ピルフ(Perc)
 録音:1999年。発売:2001年。
タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):
 管楽五重奏曲(1950)
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):
 管楽五重奏曲(1932)
ヴォイチェフ・キラル(1932-):管楽五重奏曲(1952)
グラジナ・バツェヴィチ:
 ホルンと室内アンサンブルのための
  インクラステイション(1965)(*)
クラクフ・フィルハーモニー
 管楽五重奏団
アンナ・シコジャク=オレク(Hp)
ヤン・ピルフ(Perc)
ボグスワヴァ・ジエゲルヘイム
 (Vn)
アガタ・ザヨンツ(Vc)
マレク・カリノフスキ(Cb)
 録音:1999年。発売:2001年。
マルツィン・ブワジェヴィチ(1953-):
 漆黒の闇[The Darkest Dark]
マルツィン・ブワジェヴィチ指揮
ジュネス・ミュジカルso.
 発売:1999年。
ショパン:ピアノ作品集
 バラード ト短調 Op.23/夜想曲 嬰ハ短調 Op.27 No.1/
 マズルカ ハ長調 Op.68 No.1/同 イ短調 Op.68 No.2/
 同 へ長調 Op.68 No.3/同 へ短調 Op.68 No.4/
 前奏曲 変ニ長調 Op.28 No.15/
 練習曲 ハ短調 Op.10 No.12/
 ワルツ 変ニ長調 Op.64 No.1/同 嬰ハ短調 Op.64 No.2/
 同 変ト長調 Op.70 No.1/同 イ短調 Op.34 No.2/
 同 イ長調 Op.34 No.1/夜想曲 ハ短調 Op.48 No.1/
 ポロネーズ 変イ長調 Op.53
アニタ・クロフマルスカ(P)
録音:1999年。発売:2000年。
ヤン・タラシェヴィチ(1889-1961):
 室内楽&声楽作品集

 前奏曲とトッカータ 嬰ハ短調/
 4部の組曲第1番 ニ長調/組曲第2番〜断章;秋の歌/
 6つの悲しい歌/なぜ少年たちは悲しんでいるのか/
 わが母国/子守歌/カシェンカ/悲しいワルツ ホ短調/
 夜想曲 変イ長調/愛の歌 変ロ短調
イリナ・シュミリナ、
アンナ・コルゼネフスカヤ、
イーゴリ・オロヴニコフ(P)
タティアナ・ツィブルスカヤ(S)
ヴィクトル・スコロボガトフ(Br)
ベラルーシ音楽院学生cho.
録音:1999年。発売:2000年。
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
 弦楽四重奏曲第1番 へ長調 Op.20
 弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.40
ヴィラヌフSQ
 録音:2000年。発売:2001年。
トマス・D・A・テレフセン(1923-1874):
 ピアノ作品集 Vol.1

 4つのマズルカ Op.1/大マズルカ 変ロ長調 Op.24/
 ヴァルハラの祭り Op.40/夜想曲 変ト長調 Op.39/
 ソナタ ハ短調 Op.13/3つのワルツ Op.5/
 大ワルツ へ長調 Op.30 No.1/同 へ短調 Op.30 No.2/
 夢を通して Op.34/小さな物乞い Op.23
マウゴジャタ・ヤロフスカ(P)
 録音:1999年。発売:2000年。
ヨゼフ・スルジンスキ(1851-1919):
 オルガン&合唱作品集

 前奏曲とフーガ ハ短調 Op.12 No.10/
 アダージョ「健やかであれ、マリアよ」Op.8 No.4/
 健やかであれ、マリアよ/
 後奏曲「永遠なる神、生ける神」Op.8 No.2/
 永遠なる神、生ける神/
 後奏曲「天使は羊飼いたちに告げた」Op.12 No.4/
 天使は羊飼いたちに告げた/
 前奏曲「ゆりの花は咲き」Op.12 No.9/
 ゆりの花は咲き/アンダンテ Op.8 No.8/
 フゲッタ「賛美の歌声をあげ」Op.12 No.3/
 アンダンテ「天使たちは天上で歌う」Op.12 No.2/
 天使たちは天上で歌う/
 コラール前奏曲「汝の戸口に」/汝の戸口に/
 前奏曲「飼葉桶に寝かされ」Op.12 No.5/
 飼葉桶に寝かされ/後奏曲 ニ長調
ユリア・スミコフスカ(Org)
バルバラ・ノヴァク、
マウゴジャタ・クファシュニク=
 フミェレフスカヤ指揮
コレギウム・ポスナニエンセ、
コレギウム・カントルム(cho.)
 録音:1999年。発売:2001年。
ヴワディスワフ・スウォウィンスキ(1930-):
 室内楽作品集

 チェンバロと弦楽四重奏のための協奏曲/
 フルートと
  弦楽四重奏のためのエスプレッシヴォ・センプレ/
 ピアノのための小曲集/
 フルート独奏のためのセリオとブッフォ/
 王の城のための組曲(フルートと弦楽三重奏のための
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
ヴワディスワフ・クウォシェヴィチ
 (Cemb)
クシシュトフ・スウォヴィンスキ(P)
ヴィラヌフSQ
 録音、発売:2000年。
ミウォシュ・マギン(1929-1999):ピアノ作品集 Vol.1
 ポーランド三部作/3つの性格的小品/ソナタ第2番/
 ポーランド小品集/子供たちの印象/5つの前奏曲
マグダレーナ・アダメク(P)
 録音:2000年4月1日-2日、5日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。初発売:2000年。一時廃盤となっていたが、2008年に新装再発売された。
 Vol.2:AP-0168(演奏者は異なります)
アウグスト・フェイエル(1803-1883):
 オルガン作品集 Vol.1

 演奏会用幻想曲 へ短調 Op.1/
 A.ルヴォフのロシアの歌による演奏会用変奏曲 Op.2/
 ボルニャンスキーの聖歌による演奏会用変奏曲 Op.3/
 12の容易な小品 Op.4/8つの小品 Op.5
ヴィクトル・ウィヤク(Org)
 録音:2003年9月、ヴオツワフ大聖堂。
 フェイエルはドイツ生まれのポーランドのオルガニスト・作曲家・教師で、ポーランドにおけるオルガン音楽を復興した人物。
アウグスト・フェイエル(1803-1883):
 オルガン作品集 Vol.2

 12の前奏曲 Op.37/6つの前奏曲と2つの後奏曲 Op.8/
 8つの前奏曲 Op.9/8つの前奏曲 Op.11
ヴィクトル・ウィヤク(Org)
 録音:2003年9月、ヴオツワヴフ大聖堂。
カロル・クルピンスキ(1785-1857):
 「チョルシュティニエの城」序曲/
 クラリネット協奏曲 変ロ長調
フランツィシェク・レッセル(1780-1838):
 聖チェチーリア・カンタータ/
 ピアノ協奏曲 ハ長調 Op.14
パヴェウ・ストラルチク(Cl)
モニカ・ミフ(S)
ミハウ・ザンブジツキ(T)
クシシュトフ・シュマンスキ(Br)
エミリアン・マデイ(P)
エヴァ・ストルシンスカ、
ウカシュ・ボロヴィチ指揮
ジュネス・ミュジカル・
 ポーランドo.&cho.
 録音、発売:2000年。
アウグスト・フェイエル(1803-1883):
 オルガン作品集 Vol.3

 26の短く平易な前奏曲 Op.14/同 Op.17/
 12の前奏曲 Op.17/10つの前奏曲 Op.18
ヴィクトル・ウィヤク(Org)
 録音:2003年9月、ヴオツワフ大聖堂。
ラヘル・クノブレル(1924-):声楽&室内楽作品集
 子守歌/沈黙/中国の絵/草のにおいがする/
 悲しい土曜日/あなた/五月/2つのヴォカリーズ/
 悲歌/2つのニグン/即興曲
アグニェシュカ・モナステルスカ
 (Ms)
ボグスワヴァ・
 フビシュ=シェルスカ(Va)
マリウシュ・シェルスキ(P)
 録音:2000年。発売:2001年。
正教会合唱作品集
 ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  正教会の古いクリスマス・キャロル(12曲)/
  小さな正教会典礼
 ルドミル・ミハウ・ロゴフスキ(1881-1954):
  レクイエム(パニヒダ)〜最終章
演奏者不詳
 録音、発売:2000年。
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 室内楽&ピアノ作品集、歌曲集

 ソプラノとピアノのための7つの民謡/
 ピアノのための小ソナタ/
 ソプラノとピアノのための歌曲集「エロティシズム」/
 ピアノのための協奏音楽/
 ヴァイオリンとピアノのためのパストラーレと舞曲/
 バリトンとピアノのための天使ミカエルのソネット集/
 ヴァイオリンとピアノのための表現集/
 バリトンとピアノのためのドン・キホーテのソネット集/
 ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲
マグダレナ・アマダク、
モニカ・シコルスカ=ヴォイタハ(P)
マウゴジャタ・アルマノフスカ(S)
ユゼフ・フラクステイン(B-Br)
アンジュジェイ・ゲンプスキ(Vn)
ワルシャワ三重奏団
 録音、発売:2000年。
スペインの古い歌曲集
 ロドリーゴ・マルティネス/ラエール/
 私の名はモレーナ/ヴィーゴの海の波/
 ディディリンディン/タラーラ/ほか(全21曲)
アンナ・ヤギェルスカ(歌)
マレク・トポロフスキ(Cemb)
 録音、発売:2000年。
パヴェウ・コハンスキを記念して
 パヴェウ・コハンスキ(1887-1934):
  丘/野性的な舞曲/飛行
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  歌劇「ロジェ王」〜ロクサナの歌/
  バレエ「ハルナシェ」〜舞曲
 ホアキン・ニン(1879-1946):4つのスペインの歌
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  バレエ「恋は魔術師」組曲/スペイン歌曲の組曲
 アントニ・シャウォフスキ(1907-1973):
  ヴァイオリンとピアノのための組曲
マリナ・サルノフスカ(Vn)
アガタ・ユジヴィク(P)
 録音、発売:2002年。
トマス・D・テレフセン(1823-1874):
 ピアノ作品集 Vol.2

 大練習曲 Op.25/アルバムの綴り Op.16/
 即興曲 ト長調 Op.38/悲歌 Op.7/
 大ポロネーズ 嬰ハ長調 Op.18/6つのマズルカ Op.14/
 凱旋行進曲 変ホ長調 Op.29
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)
 録音、発売:2000年。
愛と情熱〜歌曲集
 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946):
  7つのスペイン民謡
 マヌエル・M・ポンセ(1882-1948):
  エストレリータ/メキシコのセレナード/
  水夫の船/私の魂は萎えた
 ホセ・デ・リマ・シケーラ(1907-):
  Meu barco é veleiro/ Maracatú/
  Meu limao, meu limoneiro/ Vadeia cabocolinho
 エドヴァルト・パワシュ(1936-):
  鳥/ひばりの世話係/バラード「詩 1900」/
  明かりの灯された夜/
  バラード「リチャード3世の王冠」/苦い口/
  私に女を教えよ/旅する人間/Most Mirabeau/
  私はイタケーには戻らない、あなたのためにだけ…/
  コルヒジェの歌/さろうなら、地球
イヴォナ・サヴルスカ(S)
ヨランタ・スコレク=ミュンフ(P)
 録音、発売:2000年。
トマス・D・テレフセン(1823-1874):
 ピアノ作品集 Vol.3

 ワルツ 変ニ長調 Op.27/バラード Op.28/
 マズルカ イ長調 Op.33/タランテラ Op.6/
 夜想曲 ト短調 Op.17/アダージョとロンド Op.10/
 4つのマズルカ Op.3/ブルーラのスロッテル Op.26/
 フルドラ舞曲 Op.9/スコットランドの旋律集 Op.42/
 夜想曲 へ長調 Op.2/エリザベト王妃のパヴァーヌ Op.44
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)
 録音:2001年。発売:2002年。
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):
 ギターのための小品と容易な小曲集
クシシュトフ・ニェボラク(G)
 録音、発売:2000年。
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 ピアノ作品全集

 小品集[ブルレスカ/間奏曲/マズレク]
 小ソナタ/ユモレスク/
 短いソナタ「イーゴリ・ストラビンスキーを記念して」/
 前奏曲、レチタティーヴォ、アリアと変奏/演奏会用音楽
 鐘のシンフォニア/J.S.バッハに捧げる
 2台のピアノのための即興曲とトッカータ
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、
サボチ・テステーニ、
アンナ・ヴォラニン、
エドワルト・ヴォラニン(P)
 録音:2002-2003年。
 トファルドフスキはペンデレツキと同世代のポーランドの作曲家。
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
 2つのヴァイオリン、ヴィオラ、2つのチェロと
  コントラバスのための六重奏曲 変ホ長調 Op.39
ユゼフ・エルスネル(1769-1857):
 ピアノ、フルート、クラリネット、
  ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと
  コントラバスのための七重奏曲 ニ長調
マグダレナ・アダメク(P)
コンスタンティ・
 アンジュジェイ・クルカ(Vn)
カメラータ・ヴィストゥラ
 録音:2000-2001年。発売:2001年。
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.2
 パルティータ「愛するイエス・キリストよ」/
 パルティータ
  「今ぞ熟慮せん、忠実なるキリスト者たちよ」/
 ラメンタツィオ/見よ、十字架の木を/
 パルティータ「キリストはよみがえりたもう」/
 パルティータ「喜ばしき日は来たりぬ」/
 今日キリストはよみがえりたもう
マリエッタ・
 クルゼル=ソスノフスカ(P)
 録音:2000年。発売:2001年。
カロル・ラトハウス(1895-1954):弦楽四重奏曲全集
 第3番 Op.41/第4番 Op.59/第5番 Op.72
アマル・コルデSQ
 録音:2000-2001年。発売:2001年。
 カタログおよびジャケットで「Complete」と表記されています。
ワルシャワのタブラチュア譜の音楽(17世紀) セバスティアン・アダムチク
 (Org、ヴァージナル)
 録音:2000-2001年。発売:2001年。
アコーディオンのヴォルトゥオーゾ
 ハチャトゥリアン:
  バレエ「ガヤネ」〜剣の舞/
  付随音楽「仮面舞踏会」〜ワルツ
 A.ヤジェンブスキ(?-1649):タンブレッタ
 F.ファルカシュ(1905-):
  17世紀ハンガリーの舞曲から
 モーツァルト:セレナード第13番 K.525〜ロンド
 L.ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲
 ムソルグスキー:スケルツォ 変ロ長調
 ストラヴィンスキー:
  バレエ「ペトルーシュカ」〜ロシア舞曲
 S.モニュシュコ(1819-1872):
  「紡ぎ女」による変奏曲
 B.K.プシビルスキ(1941-):
  Asteroides, Variabile
 A.クシャノフスキ(1949-1990):Alkagran
ヴウォジミェシュ・レフ・
 プフノスキ(アコーディオン)&
ワルシャワ・
 アコーディオン五重奏団
 発売:2001年。
ピョトル・ペルコフスキ(1901-1990):ピアノ作品集
 仮面/ポーランド舞曲集 Op.12〜クラコヴィアク/
 易しい小品集/ソナタ Op.8
マルツィン・ウカシェフスキ(P)
 録音:2001年。発売:2002年。
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):ピアノ作品集
 コンセール・クラコヴィエンヌ(クラクフ協奏曲)/
 3つのグロテスク/子供の組曲/ソナタ第1番/
 2つのダブル・ノート練習曲/
 スケルツォ−ヴィヴァーチェ/ソナティナ/ロンド/
 ソナタ第2番/小三部作
アニタ・クロフマルスカ(P)
 録音:2001年。発売:2003年。
ダンサビレ
 プシェミスワフ・クションジェク(1976-):
  短い協奏曲第2番/オブセッシオ/トッカータ/
  イルガ/弦楽四重奏のためのパルティータ
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  フローラのゲーム/ビオレンタンゴ/
  栗色と青色/リベルタンゴ
プシェミスワフ・クションジェク
 (アコーディオン)
ピョトル・サヴィツキ(Cb)
カノンSQ
 録音:2000-2001年。発売:2001年。
ヘンリク・オピェンスキ(1870-1942):
 歌曲全集、室内楽&ピアノ作品集

 ヴァイオリンとピアノのための子守歌 Op.1
 ヴァイオリンとピアノのためのクラコヴィアク Op.7
 五月の歌/四月 Op.4/涙 Op.5/
 繰り返し繰り返し Op.8 No.1/秋の歌 Op.8 No.2/
 白い月 Op.8 No.3/憧れ Op.8 No.5
 地は白く Op.8 No.6/この世では Op.9 No.1
 Triolet Op.9 No.3/Czasem/歌曲集「前奏曲集」Op.13
 ピアノのための主題と変奏 Op.11
マリア・パヴラチク(S)
ヴェロニカ・
 フィルレイ=クバシク(P)
アンナ・オルガニシチャク(P)
マリウシュ・デレヴェツキ(Vn)
 録音:2002-2004年。
 オピェンスキはポーランドの作曲家・指揮者・教師・音楽批評家・音楽学者。
クシシュトフ・メイエル(1943-):室内楽作品集
 コンチェルト・レトロ Op.39(フルート、
  ヴァイオリン、チェロとチェンバロのための)/
 ピアノ・ソナタ第1番 Op.5/フルート独奏ソナタ Op.52/
 弦楽四重奏曲第16番「不在のかなたに」Op.89
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
クシシュトフ・メイエル
 (P、Cemb)
ヴィラヌフSQ
 録音、発売:2001年。
カジミェシュ・ロズビツキ(1932-):祝典ミサ マグダレナ・ヴィトチャク(S)
カタジナ・ススカ(Ms)
イゼジー・コセク指揮
コシャリン・フィルハーモニーso.
ユヴェントゥス・カンタンスcho.
ヘンリク・スティレル合唱指揮
 録音、発売:2001年。
聖クレメンス・ホフバウエル〜歌による賛美
 マリアン・サヴァ(1937-):
  聖クレメンス三部作/
  ヴィスワ川のほとりで(聖クレマンスの時代の歌)
 アルフォンス・クラマン(1917-1991):
  かなり前からすでに/汝は教え子を遣わした/
  われらの守護聖者クレメンス/
  聖クレメンスのためのリタニア
イヴォナ・エヴァ・
 クリウォヴィチ(S)
トマシュ・ヤロシュ(Br)
マレク・フロンツ(Org)
ピョトル・ヴィルツィンスキ指揮
ベンノニテ・カンタンテス(cho.)
 録音:2000年。発売:2001年。
チェンバロのための作品集
 バジリ・ボフダノヴィチ(1740-1817):
  12のポロネーズとコントルダンス形式の3つの小品/
  マズルカ ニ長調/同 ハ長調/コザクと変奏
 ユゼフ・エルスネル(1769-1854):
  チェンバロ
   またはフォルテピアノのための3つのロンド
 ミハウ・オギンスキ(1765-1833):
  ポロネーズ「祖国への別れ」
マレク・トポロフスキ(Cemb)
 録音:2001年。発売:2002年。
再発見されたポーランド歌曲集
 マクシミリアン・グレツキ(1840-1870):
  捧げもの/ボグンカ/たそがれどきの私の歌/
  五月のそよ風に
 ヘンリク・オピエンスキ(1870-1942):
  四月/五月の歌/三連音符/
  連作歌曲集「前奏曲集」Op.13(7曲)
 フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):
  サフォーのためのばらの詩 Op.51
 スタニスワフ・ヴィエホヴィチ(1893-1963):
  どうしてあなたの顔は青ざめていくの?/
  そしてだれがあなたを…/あのゆりかご
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):
  緑の歌〜2曲
 アンジュジェイ・コシェフスキ(1922-):
  2つの子守歌
マリア・パヴラチク(S)
ヴェロニカ・
 フィルレイ=クバシク(P)
 録音:2001年。発売:2002年。
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.3
 B-A-C-H/3つのインプロペリア/
 われらの過越の小羊(トランペットとオルガンのための)/
 フレスコ画(フルートとオルガンのための)/
 聖ペテロと聖パウロをたたえる讃歌/
 マニフィカト(ソプラノとオルガンのための)/踊る絵/
 ラルゴ(ヴァイオリンとオルガンのための)/ソナタ第2番
ヤン・ボクシュチャニン(Org)
マグダレナ・
 アンドレーウ=シヴェク(S)
グジェゴシュ・ラレク(Vn)
プシェミスワフ・マルツィニャク(Fl)
マルゴジャタ・ヴウォダルスカ(Tp)
 録音:2001年。発売:2002年。
ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(1899-1980):
 ピアノ作品集

 12の練習曲/レチタティーヴォとアリエッタ/
 2つのマズルカ/3つの舞曲/小ソナタ
モニャク・
 シコルスカ=ヴォイタハ(P)
 録音:2002-2003年。発売:2003年。
アドルフォ:ヴェスペレ
 ヤクプ・サヴァ(?-1593):サルヴェ・レジナ
 アドルフォ(18世紀):ヴェスペレ へ長調
 ヴァツワフ・L・ラシェク(?-1848):アンダンテ
ピョトル・ヴィルチンスキ指揮
コラール・アンサンブル・
 ムジカ・サクラ
ベノニテ・カンタンテス
 声楽サンサンブル
クレメンティヌム器楽アンサンブル
 録音:2001年。発売:2002年。
ヨアヒム・オルクシニク(1927-):室内楽&独奏作品集
 フルートとハープのための3つのバガテル/
 碑銘(ピアノのための)/
 ヴァイオリンとピアノのためのセクエンス/
 3つの印象(ピアノのための)/
 悲歌(クラリネットと2つのチェロのための)/
 ヴァイオリン、チェロとピアノのための
  序奏、アリオーソとプレスト/
 オルガンのための前奏曲とパッサカリア
エルジュビェタ・ガイェフスカ(Fl)
バルバラ・ヴィトコフスカ(Hp)
マツィエイ・グジボフスキ(P)
ヴァンダ・ヴィウコミルスカ(Vn)
タデウシュ・フミェレフスキ(P)
ミロスワフ・ポクシヴィンスキ(Cl)
エルジュビェタ・ピフコフスカ、
アンジュジェイ・ヴルベル(Vc)
トマシュ・ラジヴォノヴィチ(Vn)
ロマン・ホフマン(Vc)
エドヴァルト・ヴォラニン(P)
ヤロスラフ・マラノヴィチ(Org)
 発売:2002年。
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):
 ピアノ作品集 Vol.1

 おとぎ話/ポーランド舞曲第1番/
 同第2番/同第3番「アラ・ポラッカ」/
 平和の旗のもとに(行進曲)/
 前奏曲第1番(初版)/同曲(第2版)/同第2番/
 バラード第1番 嬰ハ短調同第3番 変イ長調/
 同第4番 嬰ハ短調/
 マズルカ 第1番 嬰へ短調/同第2番 イ短調/
 ドヴブル=ムシニツキ将軍(軍隊行進曲)
マグダレナ・アダメク(P)
 録音、発売:2002年。
フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946):
 ピアノ作品集 Vol.2

 子供のための易しい古典派と現代の舞曲集/
 アルバムの綴り/スラヴの情景/マズルカ第3番 ニ短調/
 同第4番 イ短調/同第5番 ホ短調/追悼歌 Op.20 No.3/
 ゴンティナ/古いクラクフの詩/
 「クオ・ヴァディス」〜近衛兵の行進曲
マグダレナ・アダメク(P)
 録音:2002年。発売:2003年。
春の声〜アコーディオンの音楽
 アルビノーニ:アダージョ ト短調
 バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.564
 モーツァルト:
  ディヴェルティメント ニ長調 K.136〜アレグロ
 ニコライ・チャイキン(1915-2001):
  コンサート・ロンド
 ヨハン・シュトラウス II:春の声 Op.410(ワルツ)
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ヴウォジミェシュ・レフ
 プフホノスキ(アコーディオン)&
ワルシャワ・
 アコーディオン五重奏団
 発売:2002年。
タデウシュ・パチョルキェヴィチ(1916-1998):
 ヴァイオリンとヴィオラのための室内楽作品集

 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ へ長調(1954)(*/**)
 2つのヴァイオリンのためのソナタ(1955)(*/+)
 ヴァイオリンとピアノのための幻想曲(1957)(*/**)
 ヴァイオリンとオルガンのためのアンダンテ(1984)(*/++)
 ヴァイオリンとヴィオラのためのアンダンテ(1996)(*/#)
 無伴奏ヴィオラのための印象(#)
 ヴィオラとオルガンのためのアリア(#/++)
カタジナ・ドゥダ(Vn;*)
クシシュトフ・ブズフカ(Vn;+)
アルトゥル・
 パチョルキェヴィチ(Va;#)
エドヴァルト・ヴォラニン(P;**)
イェジ・ドジュビンスキ(Org;++)
 録音:2000年1月、ワルシャワ。
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 ヴァイオリンとピアノのための作品集

 オベレク、パストラーレと舞曲/ブルレスク/
 序奏とアレグロ/プレイアデス/カプリッチョ/
 エスプレッシオーニ/スペイン幻想曲/
 ニグン(ハシドの旋律)/
 カプリッチョ・イン・ブルー(ガーシュウィンの記念に)
アンジュジェイ・ゲンブスキ(Vn)
ヨアンナ・ワブリノヴィチ(P)
 録音、発売:2002年。
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 ミサ「レジナ・チェリ」
 シオンよ、ほめたたえよ/ホサナ I/アレルヤ
 ホサナ II/神に向かって歓呼せよ
チェスワフ・フレウント指揮
シレジア工科大学アカデミーcho.
 録音:2002-2003年。発売:2003年。
ロマン・ベルゲル(1930-):
 「出エジプト」(オルガンのための)
 アダージョ I(ヤン・ブラニのために;
  ヴァイオリンとピアノのための)
 アダージョ II
  (クリスティナとボフダン・ポツィエイへの償い;
  ヴァイオリンとピアノのための)
ヤーン・ヴラディミール・ミハルコ
 (Org)
パヴェル・ボガチ(Vn)
ダナ・シャシノヴァー=
 サトゥルヨヴァー、
ダニエラ・ヴァリーンスカ(P)
 録音:1988、1993、2001年。発売:2003年。
マリアン・サヴァ(1937-):オルガン作品集 Vol.4
 S-A-B-A(Sancta Barbara)の主題による幻想曲/Sekwens/
 怒りの日/見よ、十字架の木を/カンツォーナ/
 ポーランドの王妃/ステンドグラス
ヨアヒム・グルビフ、
ヤン・ボクシュシャニン(Org)
 録音、発売:2002年。
リスト:オルガン作品集
 B-A-C-Hによる前奏曲とフーガ/慰め 変ニ長調/
 「泣き、悲しみ、悩み、おののき」による変奏曲/
 コラール「われらへ、救いを求める者たちへ」による
  幻想曲とフーガ
ヨアヒム・グルビフ(Org)
 録音:1996年。発売:2003年。
フェリクス・ボロフスキ(1872-1956):
 オルガン作品集

 大オルガンのための組曲ホ短調(1900)/祈り(1901)
 ソナタ第1番 イ長調(1904)/
 同第2番 ハ長調(1906)/同第3番ニ短調(1924)
ジグムント・シュチシェンプ(Org)
 録音:2001年12月、ハンブルク、アルトナ、聖ヨハンニス教会。
 ボロフスキはイギリスの元ポーランド貴族の家に生まれ、アメリカ合衆国のシカゴで活躍した作曲家・教師・音楽批評家。
「ムジカ・サクラ」作曲コンクール
 マツィエイ・ジェリンスキ:主よ、だれが住まうのか
 マツィエイ・ジュウトフスキ:過越のいけにえ
 ミウォシュ・ベンビノフ:来たれ、聖霊よ
 ヴォイチェフ・ヴィドワク:詩篇150
 マツェル・ヒジンスキ:詩篇88
 バルトシュ・コヴァルスキ:主なる神
 アンナ・マリア・ドゥジンスカ:われらの父
 ヴェロニカ・ラトゥシンスカ:十字架崇敬の祈り
 ミハウ・モツ:アレルヤ
 ダリウシュ・ワピンスキ:祝福
カジミェシュ・シモニク、
ヤン・ウカシェフスキ、
アンナ・ショスタク指揮
ATKcho.
スコラ・カントルム・
 ガデネンシス室内cho.
スピェヴァクフ・グループ
カメラータ・シレジア
 発売:2001年。
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):
 死者のためのヴェスペレ
マレク・ヤシンスキ(1949-):
 平安を与えたまえ、主よ
エヴァ・ミクルスカ(A)
ピョトル・クシェヴィチ(T)
ボグダン・マカル(Br)
ヤン・シポフスキ、
スタニスワフ・モリト(Org)
カジミェシュ・シモニク、
ヴィオレッタ・ビェレツカ、
アンジュジェイ・ザヨンツ合唱指揮
ATKcho.
カンティカ・カンタムスcho.
プエリ・カントレス・
 タルノヴィエンシス
ボグスワフ・マデイ指揮
チェストホヴァ・フィルハーモニーso.
 発売:2001年。
ポーランドのミサ
 アンジュジェイ・コシェフスキ:
  ミサ「ガウデ・マーテル」(無伴奏混声合唱のための)
 マリアン・ボルコフスキ:
  ホサナ(混声合唱と器楽アンサンブルのための)
 ユゼフ・シフィデル:ミサ・アンゲリカ
 ロムアルト・トファルドフスキ:ソロモンの雅歌
   (ソプラノと弦楽合奏のための)
 ユリウシュ・ウツィウク:ポーランドのミサ
演奏者不詳
 発売:2001年。
ガウデ・マーテル・フェスティヴァル 4〜
 世界の様々な宗教音楽
演奏者不詳
 発売:2001年。
21世紀ポーランドの合唱音楽
 マリア・ポクシヴィンスカ:カンターテ・ドミノ
 アンジュジェイ・ドゥトキェヴィチ:
  聖アンドレエをたたるカンティクム
 エドヴァルト・シェリツキ:主に向かって歓呼せよ
 マルツィン・ブワジェヴィチ:クレド
 アンナ・イグナトヴィチ:スターバト・マーテル
 マツィエイ・ジュウトフスキ:過越のいけにえ
 アレクサンデル・コシツィウフ:
  キリストはよみがえり起ち上がりたもう
 アリツィア・グロナウ:カンタータ「肯定」〜福者
 ベネディクト・コノヴァルスキ:ヴィスワ川の折り画
 マルツィン・ヴィエジュビツキ:肉体は朽ちるとも
 マリアン・サヴァ:サルヴェ・レジナ
 クシシュトフ・バツレフスキ:最後の夜
 パヴェウ・ウカシェフスキ:
  十字架への道行き〜Jesu Christi prostrationes
 ズビグニェフ・バギンスキ:
  混声合唱のためのミサ〜クレド
 ロムアルト・トファルドフスキ:レジナ・チェリ
 マリアン・ボルコフスキ:アヴェ、アレルヤ、アーメン
ヤン・ウカシェフスキ指揮
スコラ・カントルム・
 ゲダネンシス・ポーランド室内cho.
 録音、発売:2001年。
AP-0101/2

(2CD)
J.S.バッハ(1685-1750):
 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846-869
ウルシュラ・
 バトキェヴィチ
(Cemb)
 録音:1999年6月4-5、7-8日、9月27-28日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。
AP-0103/4

(2CD)
J.S.バッハ(1685-1750):
 平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV870-893
ウルシュラ・
 バトキェヴィチ
(Cemb)
 録音:1998年11月24-28、30日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。
 以上2点、先に発売されていた4枚セットの全集(AP-0101/4、廃盤)から、1巻づつが分売される物。
AP-101/4
(4CD)
廃盤
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 BWV.846-893 ウルシュラ・バルトキェヴィチ
 (Cemb)
 録音:1998-1999年。発売:1999年。
AP-105/6

(2CD)
バッハ:
 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ
  BWV.1014-1019
ヤロスラフ・アダムス(Vn)
マレク・トポロフスキ(Cemb)
 録音:2000年。発売:2001年。
ムジカ・ポローニア・ノーヴァ〜ワルシャワの作曲家たち 2
 独奏、室内楽、エレクトロニクス作品集
 エドヴァルト・シェリツキ(1956-):
  ポリフォニー幻想曲
   (アコーディオンとテープのための;2002/2003)
クラウディユシュ・バラン
 (アコーディオン)
 アンナ・イグナトヴィチ(1967-):
  マリンバとヴィブラフォンのためのパッサカリア(2003)
マグダレナ・
 コルディラシンスカ(マリンバ)
ミウォシュ・ペンカラ
 (ヴィブラフォン)
 マリアン・サヴァ(1937-):
  ライコニク(ヴァイオリン独奏のための;2003)
ヨランタ・ソスノフスカ(Vn)
 アレクサンデル・コシチュフ(1974-):
  イラルギア(アコーディオンのための;2002)
クラウデュシュ・バラン
 (アコーディオン)
 マルチン・ヴィエジュビツキ(1969-):
  ピアノのための主題のない変奏曲(1989)
マルチン・ウカシェフスキ(P)
 マリア・ポクシヴィンスカ(1954-):
  オルガンのためのトッカータ(1999)
バルバラ・ヤゴジンスカ(Org)
 ズビグニェフ・バギンスキ(1949-):
  A.D.1988(ピアノのための;1988)
グジェゴシュ・マツキェヴィチ(P)
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):
  イメージズ II(任意の弓奏楽器のための;1975)
パトリチヤ・ピェクトフスカ(Vn)
 録音:2002-2003年、ワルシャワ、フレデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール。
ムジカ・ポローニア・ノーヴァ〜ワルシャワの作曲家たち 3
 独奏、室内楽、エレクトロニクス作品集
 アリチヤ・グロナウ(1957-):
  Pregres I(フルート独奏のための;1994)
アグニェシュカ・
 プロソフスカ=イヴィツカ(P)
 パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):
  Studium(ピアノのための;2002)
マルチン・ウカシェフスキ(P)
 ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
  プレイアデス−
   ヤロスワフ・イヴァシュキェヴィチの記念に
   (ヴァイオリンとピアノのための;1993)
アンジュジェイ・ゲンプスキ(Vn)
アントニ・リホマノフ(P)
 パヴェウ・ブチンスキ(1953-):
  Nascitur mors(打楽器とテープのための;1995)
スタニスワフ・
 スコチンスキ(Perc)
 アンジュジェイ・ドゥトキェヴィチ(1942-):
  悲しい舞曲(サクソフォンとピアノのための;1996)
セバスティアン・オロン(Vn)
ミハウ・ジャト(P)
 ヴェロニカ・ラトゥシンスカ(1977-):
  7拍で(フルート、
   ヴァイオリンとヴィオラのための;1996)
ヨアンナ・
 プシェヴォジニチュク(Fl)
ヴェロニカ・ラトゥシンスカ(Vn)
ミハウ・ドルシ(Va)
 シャボルツス・エシュテーニー(1939-):
  2台のピアノのための3つの新しい練習曲(2003)
シャボルツス・エシュテーニー、
イヴォナ・ミロニュク(P)
 ルチヤン・カシツキ(1932-):
  アトランティス(テープのための;1992)
 
 録音:録音:2002-2003年、ワルシャワ、フレデリク・ショパン音楽アカデミー・コンサートホール。
AP-0109
新しいポーランド音楽のパノラマ VI
 ポーランド作曲界の教師と生徒 2〜マリアン・ボルコフスキーと教え子たち
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):
  Vox(金管楽器独奏のための;1977)
ジジスワフ・ピェルニク(Tb)
 ピョトル・スポス(1977-):
  ヴァイオリン・ソナタ(1997)
パトリチヤ・ピェクトフスカ(Vn)
ピョトル・スポス(P)
 グラジナ・パチョレク=ドラウス(1967-):
  遭遇の音楽(オーボエとアコーディオンのための;1990)
ティトゥス・ヴォイノヴィチ(Ob)
ズビグニェフ・コジリク
 (アコーディオン)
 アルドナ・ナヴロツカ(1977-):
  分子(ピアノのための;2000)
シャボルツス・エシュテーニー(P)
 バルトシュ・コヴァルスキ=バナセヴィチ(1977-):
  エピソード(管弦楽のための;2001)
ミハウ・ニジンスキ指揮
ワルシャワ・ユゼフ・
 エルスネル音楽学校o.
 ミジン・リー(1973-):
  波(クラリネットとピアノのための;2001)
ミハウ・シュバルガ(Cl)
ピョトル・スポス(P)
 スワヴォミル・ザムシュコ(1973-):
  3つのオルガン前奏曲(2001)
イレナ・ヴィセウカ=
 チェシラル(Org)
 リシャルト・オサダ(1972-):
  E-motion(2つのアコーディオンと
   ステレオ・トラックのための;2001)
ラドスワフ・トポロフスキ、
グジェゴシュ・トポロフスキ
 (アコーディオン)
 ボリス・アルバラード(1962-):
  Pazzanti(ピアノのための;2003)
マリア・パス・サンティバニェス(P)
 ダリウシュ・ワピンスキ(1977-):
  遊び(クラリネット、ファゴット、
   チェロとピアノのための;1998)
ピョトル・フィリプ(Cl)
カタジナ・ピョトロフスカ(Fg)
マリウシュ・ドマンスキ(Vc)
ロベルト・マラフスキ(P)
 マリアン・ボルコフスキ:
  Dram(管弦楽のための;1966)
ピョトル・ボルコフスキ指揮
ワルシャワ・フレデリク・
 ショパン音楽アカデミーso.
 ワルシャワ・フレデリク・ショパン音楽アカデミー教授を務める作曲家マリアン・ボルコフスキの70歳を記念して、彼と教え子たちの作品の録音を集めたアルバム。
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 ピアノ協奏曲(*)
 チェロ協奏曲(+)
 ピアノと楽器群のための小協奏曲(*)
 弦楽合奏のための古いポーランドの協奏曲
エドヴァルト・ヴォラニン(P;*)
トマシュ・ストラフル(Vc;+)
スワヴェク・
 アダム・ヴルブレフスキ指揮
ショパン青年o.
 録音:2002-2003年、ワルシャワ。
 トファルドフスキはリトアニアのヴィリニュスに生まれたポーランドの作曲家。
ヘンリク・メルツェル(=シュチャヴィンスキ)
 (1869-1928):
 ヴァイオリン・ソナタ ト長調(*)
 ヴァイオリンとピアノのためのドゥムカ(*)
 ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.2(+)
ワルシャワ三重奏団
 [アンジュジェイ・
 ゲンプスキ(Vn)
 ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc;+)
 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)]
 録音:2004年6月10日(+)、9月12日(*)、ワルシャワ。
 メルツェルはポーランドのピアニスト・作曲家・指揮者・音楽教師。作風的には後期ロマン派に属す。
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):
 ヴァイオリン・ソナタ へ長調 Op.30
キグムント・ストヨフスキ(1870-1946):
 ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.13
バルバラ・トロヤノフスカ(Vn)
エルジュビエタ・ティシェツカ(P)
 録音:2004年12月、ポーランド放送ウーチ支局。世界初録音。
ミウォシュ・マギン(1929-1999):
 ピアノ協奏曲第2番(1964)(*)
 チェロ、弦楽合奏とティンパニのための協奏曲(1977)(+)
ジュスティーヌ・ヴェルディエ(P;*)
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc;+)
ヤン・ミウォシュ・ザジツキ指揮
ショパン音楽アカデミー・
 ビャウィストク支部o.
 録音:2003年5月、2004年2月、ビャウィストク・フィルハーモニー。
シューマン:ピアノ作品集
 幻想曲 Op.17/ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26/
 献呈 Op.25 No.1(リスト編曲)
ハンナ・ヤシク(P)
 録音:2003年3月6日、ポズナン音楽アカデミー。
 ヤシク(1952-)はポズナン生まれで、ヤン・エキエルやスタニスラフ・ネイガウスらに学び、1978年にはジュネーブ国際音楽コンクールで優勝(1位なしの2位2人?)している。録音はベルギーのTALENTレーベルへのショパンがCD2枚分あった(DOM-381026/27)。おそらく公式サイト:http://www.republika.pl/hannajaszyk/
ジャン=バティスト・スナイエ(1687/90-1730):
 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集第3巻
  (パリ、1716;全10曲)
アンサンブル・バロック=グラフィティ
 [ヤロスワフ・アダムス(Vn)
 ジャン=ポール・セラ(Cemb)
 フレデリク・オーディベール(Vc)]
 録音:2004年8月4-8日、フランス、マルセイユ、聖テオドール教会。世界初録音。
 ジャン=バティスト・スナイエは国王付きヴァイオリニストの息子としてパリに生まれた。イタリアに滞在したことがあり、ヴァイオリン音楽においてイタリアの様式にフランスの要素を統合させた最初のフランス人作曲家兼ヴァイオリニストの一人と位置付けられているが、作品が演奏・録音される機会は少ない。
 ヤロスワフ・アダムスはあのエンリコ・ガッティに師事したポーランドのヴァイオリニスト。アンサンブル・バロック=グラフィティはパリのサン=ジェルマン=デ=プレ教会のオルガニストを務めるジャン=ポール・セラによって創設され、マルセイユの聖テオドール教会を本拠地として活動するピリオド楽器アンサンブル。
 (輸入元コメント:スナイエの原綴りは数種存在し、当盤における表記は「Senallié」となっていますが、当案内におきましてはより一般的と思われる「Senaillé」に従ってカタカナ化しました。)
聖フベルトゥスに捧ぐ〜狩猟ホルンの音楽
 ヘンデル:水上の音楽〜[序曲/ホーンパイプ](*/+)
 伝承曲:伊達男(#)
 クレランボー:組曲第2旋法〜
  [プラン・ジュ/バス・ド・クロモルヌ](+)
 パーセル:トランペット・チューン(*/+)
 ハインリヒ:ノートルダム・ド・マレ(#)
 伝承曲:馬に乗って(#)
 J.S.バッハ:
  協奏曲 ニ短調 BWV.596(ヴィヴァルディ原曲)(+)
 ハイドン:聖アントワーヌのコラール(*/+)
 クラーク:トレンペット・ヴォランタリー(*/+)
 スタンリー:ヴォランタリー ニ長調(+)
 ロシャール:サン・モーリスよ、さようなら(#)
 トルーヴ:ラ・マリー・アントワネット(#)
 ベーム:天なるわれらの父(コラール前奏曲)(+)
 シューベルト:アヴェ・マリア(*/+)
 ド・ラ・ポルト:ボア人の行進(#)
 マリアン・サヴァ(1937-):
  「Pojedziemy na lów」による変奏曲(+)
 マリアン・サヴァ:聖フベルトゥスのミサ
   (狩猟ホルンとオルガンのための)(*/+)
ヤツェク・スモチンスキ
 (狩猟ホルン;*)
ヤン・ボクシュチャニン(Org;+)
パー・フォース・
 ミュージック・アンサンブル
 [ヤツェク・スモチンスキ
  (指揮、狩猟ホルン)
 ダリウシュ・フィリプチャク、
 ラドスワフ・ロラ、
 ダリウシュ・ステファニアク、
 ヘンリク・モンカ、
 マルチン・ブルズダ(狩猟ホルン)]
 録音:2004年、ワルシャワ、聖アンネ教会、聖三位一体教会/1999年、ワルシャワ、聖ヨハネ大聖堂。
 聖人フベルトゥス(665?-722)は猟師の守護聖人。
アリエル・ラミレス(1921-):
 ミサ・クリオジャ[クレオールのミサ](1964)
 われらのクリスマス(1964)
ヤン・ウカシェフスキ指揮
ポーランドcho.[スコラ・
 カントルム・ガデネンシス]
ホセ・トレス(Perc)
 録音:2004年4月25-26日、グダンスク=オリヴァ大司教庁ヨハネ・パウロ2世ホール。
 アクト・プレアラブル・レーベルとしては珍しく、アルゼンチン生まれの作曲家ラミレスの名作が登場。ギターとチェンバロは合唱団員が弾いている。
見よ、十字架の木を
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
  見よ、十字架の木を(*)
 作曲者不詳:Jezusa Judasz przedal(1558)/
  O Jezu, jakos ciezko skatowany
 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ
   (1525-1594):おお、十字架よ、めでたし
 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):
  わが民よ
 クィリーノ・ガスパリーニ(1668-1727):
  御身を崇めん、キリストよ
 ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):暗くなりて
 ラヨシュ・デアークバールドシュ(1899-1986):
  エリ、エリ
 イェジ・ダスティフ(1906-1986):
  Odszedl Pasterz od nas
 フランツ・リスト(1811-1886):十字架への道行き(+)
アンナ・ルバンスカ(A;+)
トマシュ・ピエンタク(Br;*/+)
ミハウ・ジェブロフスキ(語り;+)
ピオトル・ラホン(Org;+)
アンジェイ・フィラベル指揮
ダリウシュ・ジムニツキ指揮(+)
ワルシャワ大聖堂cho.
 録音:2004年6、9、11月。
バルバラ・カシュバ(1983-):私の音楽
 ヤヌシュ・コルチャク回想
  (無伴奏ヴァイオリンのための;1995-1997)(*)
 ピアノのためのトッカータ(1998)(+)
 黙想(無伴奏ヴァイオリンのための;1996-1998)(#)
 空威張りするトリオ(弦楽三重奏のための;1999)(**)
 Tanezzo(アコーディオンのための;2002)(++)
 Skrzyp-ak(ヴァイオリンとアコーディオンのための;2003)(##)
 Suoni(ヴァイオリニストたちのための;2003)(***)
 幸福の島々(フルートまたはヴァイオリン、
  チェロとピアノのための三重奏曲;2003)
 山頂の空地で(室内管弦楽のための;1999/2000)(+++)
マリア・マホフスカ(Vn;*)
スタニスワフ・ドジェヴィエツキ(P;+)
ヤロスラフ・ナドジツキ(Vn;#)
ヤロスワフ・ジョウニェルチク(Vn;**)
レフ・バワバン(Va;**)
アグニェシュカ・バワバン(Vc;**)
ダミアン・ヴァリシャク
 (アコーディオン;++)
バルバラ・カシュバ(Vn;##)
カタジナ・ズヴィエルスフレフスカ
 (アコーディオン;##)
リンダ・ヤンコフスカ、
ラドスワフ・カミエニャルツ、
アレクサンドラ・レスネル、
アンナ・スタシキェヴィチ、
アレクサンドラ・トマシンスカ、
バルトシュ・ヴォロフ(Vn;***)
アグニェシュカ・ドゥチマル指揮(+++)
アマデウスco.(+++)
 録音:2004年9、10月、ポズナン、音楽アカデミー/2004年12月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。
 天才少女として注目されていたポーランドの作曲家・ヴァイオリニスト・ピアニスト、バルバラ・カシュバの作品集。彼女はまだ二十代初めという若さ。最初期の作品である(*)は、彼女が学校の教材として読んだ「コルチャック先生」に感銘を受けて作曲したもの。
ロムラウト・トファルドフスキ(1930-):
 ピアノ、弦楽と打楽器のための小交響曲(*)/
 聖母マリアの三連画(+)/短い協奏曲(#)/
 昔のポーランドの協奏曲(#)/セレナード(**)/オベレク(**)
エドヴァルト・ヴォラニン(P;*)
アンジェイ・ゲンプスキ(Vn)指揮
ゼノン・ブジェフスキ・
 ワルシャワ弦楽合奏団
 録音:2005年1月16日(*)、2004年3月28日(+)、2003年3月30日(#)、2004年11月21日(**)、ワルシャワ、ZPSM・第1コンサート・ホール。
二つの世界〜クラリネット四重奏
 ヘンデル:シバの女王の入場
 モーツァルト:
  アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜アレグロ
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.46 Nos.2,6
 ハチャトゥリアン:剣の舞
 ヴィエニャフスキ:クヤヴィアク
 アレック・テンプルトン:バッハ・ゴーズ・トゥ・タウン
 ジョプリン:エンタテイナー
 ジェリー・ボック:屋根の上のヴァイオリン弾き
 A.ムレーナ/J.コロンボ:無関心
 アンヘル・ビリョルド:エル・チョクロ(タンゴ&サルサ)
 アルベルト・ブラウ:滑稽なポルカ
クラリベル
 [アンジェイ・シャプ、
 ヤレミ・ジエンコフスキ(Cl)
 クスシュトフ・ロゴフスキ
  (Cl、S-Sax)
 ダリウシュ・
  ドンブロフスキ(B-Cl)]
 録音:2004年12月20-22日、ルブリン・フィルハーモニー。
 ポーランドのルブリンで結成されたクラリネット四重奏団、クラリベルのデビュー・アルバム。
ユゼフ・コフレル(1896-1943/4):ピアノ独奏作品全集 Vol.1
 ソナタ風音楽 Op.8「カロル・シマノフスキに」/
 ソナティナ Op.12「Mojej zonie」/40のポーランド民謡
エルジビェタ・ステルンリヒト(P)
 録音:2005年1月4-7日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール。全曲世界初録音。
ユゼフ・コフレル(1896-1943/4):ピアノ独奏作品全集 Vol.2
 バレエの音楽 Op.7/
 12音セリーの主題による15の変奏曲 Op.9
  「アルノルト・シェーンベルク氏に捧ぐ」/
 子供のための4つの小品「Mojem synowi」/
 ヨハン・シュトラウスのワルツによる変奏曲 Op.23
  「わが友エドワード・クラークに」/
 スラヴの歌
エルジビェタ・ステルンリヒト(P)
 録音:2005年1月4-7日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール。全曲世界初録音。
 ユゼフ・コフレルは十二音技法を採用した最初のポーランド人作曲家。シェーンベルク(直接教えを受けたかどうかは不明)、アドラー等らに師事し、ポーランドの民俗音楽的要素を十二音技法に取り込むなど非常に先進的であったが、ユダヤ系ゆえに妻子とともにナチスに殺害され、忘れられてしまった。しかし、当全集がコフレル再評価の一端を担うことはまちがいないであろう。
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ピアノ作品集
 2つの小品 Op.63[トッカータ/牧歌 ロ長調]/
 青春へのオード(荘厳行進曲)Op.51/
 不滅の大詩人アダム・ミツキェヴィチ記念荘厳行進曲 Op.44/
 2つのマズルカ Op.31/ソナタ ホ短調 Op.20
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)
 録音:2004-2005年。全曲世界初録音。
マリアン・サヴァ(1937-2005):
 ミサ・クラロモンターナ(ヤスナ・グラ修道院のミサ;
  混声合唱、オルガンとティンパニのための;2005)(*)
 レジナ・チェリ(混声合唱とオルガンのための;1996)(*)
 オルガンのための復活祭パルティータ
  「死を克服する者」(1990)(+)
 オルガンのためのパッサカリア(2005)(#)
 ガウデ・ポローニア(オルガンのための;1990)(#)
 ウォムジャの祈り(オルガンのための;2004)(#)
 シロンスク幻想曲(オルガンのためのテ・デウム;2004)(+)
 幻想曲「聖なる神」(オルガンのための;2003)(+)
 ヤスナ・グラ修道院の幻想曲(オルガンのための;1996)(+)
カジミエシュ・シモニク指揮(*)
ステファン・ヴィシンスキ大学cho.(*)
ミハウ・スワヴェツキ(Org;*)
レシェク・ロレント(ティンパニ;*)
マリエッタ・
 クルゼル=ソスノフスカ(Org;+)
レシェク・マテウシュ・
 ゴレツキ(Org;#)
 録音:2004年4月30日、2005年5月12日、ワルシャワ、聖三位一体教会(ルター派)。
 2005年4月27日に死去したポーランドの作曲家マリアン・サヴァの晩年の作品集。「ミサ・クラロモンターナ」は彼が声楽と器楽のために書いた最後の作品で、彼の死の直後、5月1日にヤスナ・グラ修道院において初演された。
ロマン・スタトコフスキ(1859-1926):ピアノ作品集 Vol.1
 トッカータ Op.33/6つの前奏曲 Op.37/3つの小品 Op.12/
 自由な歌(小品集;5曲)Op.15/
 性格的曲集 Op.27〜Nos.1,3/春の夜毎に Op.21 No.1/
 牧歌集 Op.28〜Nos.3,4/ワルツ集 Op.5(2曲)
バルバラ・カラシキェヴィチ(P)
 録音:2004-2005年、ウーチ[Lodz]。
 ポーランドの作曲家・ピアニスト、スタトコフスキは主としてピアノ音楽を作曲し、中でも小品にその才能を発揮した。
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
 スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.1

 第1曲-第18曲/第19曲(終結部欠落)/
 第23曲(冒頭部欠落)/第24曲-第36曲
マリア・エルドマン
(クラヴィコード)
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
 スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.2

 第37曲-第69曲
マリア・エルドマン
(クラヴィコード)
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
 スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.3

 第70曲-第102曲
マリア・エルドマン
(クラヴィコード)
 以上3枚(AP-0127、0128、0129)とも、録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館2004年11月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター、教育&職業リハビリテーション本部。
 ポーランド中南部の町スタリ・ソンチに1280年に創設された聖クララ会女子修道院に伝わる通称「ファビアンスカの讃歌集」。1768年に編纂され修道女テレサ・オザンナ・ファビアンスカに手渡されたことからそう呼ばれてきたが、実際に収められているのは声楽曲ではなく鍵盤楽曲。写本の保存状態は良いとはいえず、綴じられていないため一部のページが欠落しており、番号の付けられた102曲のうち第20曲から第22曲が紛失、第19曲と第23曲が不完全な状態で残されている。64曲には速度や用途を示すタイトルが付けられており、第39曲には「ハッセ作」、第99曲には「イタリア人作」(ドメニコ・ツィポーリのソナタ ロ短調の第2楽章と判明)と記されている。(第33、50、51曲は近年ヨハン・ヴァレンティン・ラートゲーバーの作と確認された。)
 マリア・エルドマンは1974年ワルシャワに生まれ、ショパン・アカデミーで音楽理論とオルガンを学び、アステルダムのスウェーリンク音楽院でメンノ・ファン・デルフトにクラヴィコードを、ピーター・ファン・ダイクにオルガンを師事した。
ファニー・メンデルスゾーン(1805-1847):ピアノ作品集
 アレグロ・コン・ブリオ第4番 WV.304/
 アレグロ・グラツィオーソ第1番 WV.294/
 アレグロ・アジタート第7番 WV.300/
 ラルゴ・コン・エスプレッシオーネ第9番 WV.322/
 アレグロ・ヴィヴァーチェ WV.459/プレスト 第2番 WV.239/
 ソナタあるいはカプリッチョ WV.113/
 アレグロ・アジタート(番号なし)WV.302/幻想曲 WV.253/
 小品 ホ短調 WV.393/同 ト短調 WV.403/
 カプリッチョ第10番 WV.308
エルジビェタ・ステルンリヒト(P)
 録音:2005年6月24-27日、ベルリン、ナウニンシュトラッセ・ダンスホール 。
ショパン(1810-1849):ピアノ作品集
 幻想曲 へ短調 Op.49/前奏曲 変ニ長調 Op.28 No.15/
 練習曲 ヘ短調 Op.10 No.9/
 マズルカ イ短調(National Edition 13)/
 同 へ長調(National Edition 25)/
 同 イ長調「エミール・ガヤールに」WwO.42a/
 同 イ短調「ラ・フランス・ミュジカル」WwO.42b/
 華麗な大ワルツ 変ホ長調 Op.18/ワルツ 嬰ハ短調 Op.62 No.2/
 ポロネース イ長調 Op.40 No.1/夜想曲 ト短調 Op.37 No.1/
 スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
ロベルト・スキエラ(P)
 録音:1999年10月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオ。
 ロベルト・スキエラはワルシャワのショパン・アカデミーにおいてピアノをアリツィヤ・パレタ=ブガイ、室内楽をバルバラ・ハルスカに師事し1988年に卒業、以来同アカデミーのピアノおよび室内楽科の教授を務めているポーランドのピアニスト。
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):
 ヴァイオリンとピアノのための作品集
 ソナタ第2番「ブロニスワフ・フーベルマンに捧ぐ」(1917/1918)(*)
 5つの小品「ヨゼフ・シゲティに捧ぐ」(1930)(+)
 幻想曲「ディアヌ&アンドレ・ゲルトレールに捧ぐ」(1963)(#)
バルバラ・トロヤノフスカ(Vn)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)
 録音:1999年10月(*)、2000年9月(#)、2004年1月(+)、ウーチ、ポーランド放送スタジオ。
 フランスで活躍したポーランド人作曲家タンスマンが、20世紀前半を代表する三人のヴァイオリスト、フーベルマン、シゲティ、アンドレ・ゲルトレール(ジェルトレル)に献呈した作品を収めた、ヴァイオリン・ファン注目のアルバム。
現代音楽ラボラトリー 2004
 バルトシュ・コヴァルスキ=バナセヴィチ(1977-):
  弦楽四重奏曲第2番(2001)(*)
 エドヴァルト・パウワシュ(1936-):子供の頃の2つの記憶
   (バスクラリネットとマリンバのための;1936)(+)
 ヴォイチェフ・ウカシェフスキ(1936-1978):
  ユリアン・プシボシの詩による
   ソプラノとピアノのための3つの歌曲(1962)(#/**)
 スタニスワフ・モリト(1947-):
  無題(マリンバとバスクラリネットのための;1991)(+)
 エミリアン・マデイ(1975-):
  2つのチェロのためのトッカータ(1996)(++)
 ズビグニェフ・バルギェルスキ(1937-):
  テレサ・トムシアの詩による
   ソプラノとピアノのための5つの歌曲「夜−昼」(1995)(#/**)
 パヴェル・ウカシェフスキ(1968-):
  クラリネットとピノのためのソナタ風(1991)(##/**)
 アンジェイ・ジャデク(1957-):
  弦楽四重奏曲第2番(2002/2003)(*)
 マリアン・ボルコフスキ(1934-):
  地に平和 II[Pax in Terra II]
   (女声、打楽器とオルガンのための;1988)(***)
ヴィエニャフスキSQ(*)
ラドスワフ・ソロカ(B-Cl;+)
パヴェル・ノヴィツキ(マリンバ;+)
アンナ・ミコワイチク=
 ニェヴィエジャウ(S;#)
マルチン・T・ウカシェフスキ(P;**)
アレクサンドラ・オハル、
マリウシュ・ヴィソツキ(Vc;++)
アルトゥール・パフレフスキ(Cl;##)
マウゴジャタ・
 アルマノフスカ(S;***)
ピオトル・ボルコフスキ指揮(***)
クラクフ・
 パーカッション・グループ(***)
アンジェイ・ホロシンスキ(Org;***)
 録音:2004年11月、ワルシャワ、第11回現代音楽ラボラトリー音楽祭、ライヴ。
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 「デルヴィト」名義によるポピュラーソング集

 無口な心(1957)/子供の頃から(1962)/
 アミューズメントパークで(1958)(*)/さらに一駅(1961)(*)/
 魔女(1957;インストルメンタル・ヴァージョン)/
 今日は誰を待つでもなく(1959)/
 ぼくはどこでも見つかる(1964)(*)/
 サーカスが来る(1957;インストルメンタル・ヴァージョン)/
 なぜ歌を歌う?(1960)(*)/愛と世界(1958)(*)/
 ワルシャワのタクシー運転手(1958)/
 無口な心(1957)[ボーナス・トラック]
マリウシュ・クリメク(歌)
クシシュトフ・ヘルジン
 (P、キーボード、編曲)
マレク・ポトコヴァ(T-Sax)
マルチン・ムラフスキ
 (ベース・ギター)
ツェザリ・コンラト(パーカッション)
 録音:2005年6月8日、ビドゴシュチ、ポーランド放送スタジオ。
 「ルトスワフスキの隠された肖像」というサブタイトルを持つ、20世紀ポーランドの大作曲家ルトスワフスキがデルヴィトという別名で発表した流行歌を収めたアルバム。世界初録音(*)(ブックレットには「初演」と記載)も含まれている。ジャズ風のアレンジが施されたナンバーを、クラシックとポピュラーの両ジャンルで活躍するシンガーソングライターで、フルート奏者でもある才人マリウシュ・クリメクが歌う。
クラリネット・クァルテットによる音楽の旅
 ヴィヴァルディ/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:「四季」〜冬
 イェネー・タカーチ:セレナード Op.83
 ヨハン II&ヨゼフ・シュトラウス/ジャック・ランスロ編曲:
  ピツィカート・ポルカ
 ケネス・ウィルソン:
  パガニーニの奇想曲第24番の主題による変奏曲
 デイヴ・ブルーベック/ギレス・スヴィエルツ編曲:
  トルコ風ブルー・ロンド[Blue Rondo a la Turk]
 マイク・カーティス:ア・クレズマー・ウェディング
 テレンス・グリーヴズ:ベートーヴェンの第5ボサノヴァ
 スコット・ジョプリン/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:
  イージー・ウィナーズ
 アストル・ピアソラ/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:天使の死
 サミー・ネスティコ:ア・スタディ・イン・コントラスト
 ハリー・ストルパーズ:クラリネットのための「お道化」
 ヘイナー・ウィバニー:ヒア・カムズ・ジュリアン
 グレン・ミラー/クシシュトフ・ロゴフスキ編曲:
  ムーンライト・セレナーデ
 ジョージ・ガーシュウィン/アート・マーシャル編曲:ライザ
 ジョージ・ガーシュウィン:オー、レディー・ビー・グッド
 ビル・ホルコム:クリスマス・ジャズ組曲(*)
クラリベル
 [アンジェイ・シャプ
  (Cl、E管Cl)
 ヤレミ・ジェンコフスキ、
 クシシュトフ・ロゴフスキ(Cl)
 ダリウシュ・
  ドンブロフスキ(B-Cl)]
アンジェイ・ザヴィシャ
 (パーカション;*)
 録音:2005年8月、ルブリン、フィルハーモニア。
ディヴェルティメント
 バルトーク(1881-1945):
  2台のピアノと打楽器のための音楽(*/**/+)
 イェジ・バウエル(1936-;ポーランド):
  ディヴェルディメント(*/**/+/++)
 ロス・リー・フィニー(1906-1997;USA):
  ディヴェルティメント(#/*)
 ヨージェフ・バッキ(1940-1981;ハンガリー):ため息と叫び(##)
 アール・ハッチ(1906-1996;USA):
  フリオッソ・エンド・ヴァルス ニ短調[Furiosso end Vals]
 ルイ・コベルフス[Luis Cauberghs](ベルギー):前奏曲第4番
ロベルト・ガヴロンスキ(P;*)
ツェザリ・サネツキ(P;**)
アンジェイ・ミハラク(打楽器)
マルチン・セルヴァチンスキ
 (打楽器;+)
ヤヌシュ・ヴィエチョレク
 (打楽器(++))
マルチン・ラングネル(Ob;#)
アンナ・ズマジュウィ(Fl;##)
 録音:2005年3月、チェンストホヴァ、フィルハーモニア。
ポーランドのフルート音楽
 イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
  ポーランド風アンダンテとロンド Op.42
 タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):ソナタ(1952)
 アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):
  ルイ・フルーリのためのソナチネ
 ボレスワフ・ヴォイトヴィチ(1899-1980):ソナタ(1952)
 イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941):
  クラコヴィアク(ポーランド舞曲)Op.9 No.5
 フリ リク・ショパン(1810-1849):
  ロッシーニの「シンデレラ」の主題による変奏曲
アントニ・ヴィエジュビンスキ(Fl)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)
 録音:2005年6月、ポーランド放送ウーチ[Lodz]支局。
 ヴィエジュビンスキは1969年ウーチ音楽アカデミーを卒業後、フランス政府給費留学生としてパリでアラン・マリオンに師事したポーランドのフルーティスト。
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ピアノを伴う室内楽作品集
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.10 No.2(*)
 ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.10 No.1(*)
 ヴァイオリンとピアノのためのポロネーズ ニ長調(*)
 ヴァイオリンとチェロのオブリガートを伴う
  チェンバロのための大ソナタ 変ロ長調 Op.2(*/+)
 ピアノ、ヴァイオリン、
  ヴィオラとチェロのための大四重奏曲 変ホ長調 Op.15(*/+/#)
ワルシャワ三重奏団
[ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)
 アンジェイ・ゲンプスキ(Vn;*)
 ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc;+)]
アンナ・ベトレイ(Va;#)
 録音:2006年1月、3月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。
ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):
 チェンバロ作品集

  ポロネーズ
  [ト長調/へ長調/ハ短調/ヘ短調/ト短調/変ロ長調/変ロ長調/へ長調/
   ニ短調/ニ短調/ヘ短調/ト長調/イ短調/変ホ長調/変ホ長調]/
  ワルツ[ニ長調/ニ長調/ハ長調]/メヌエット イ短調/
  マズルカ[ト長調/ニ長調/イ長調]/
  クァドリーユ[ヘ短調/へ長調]/
  3手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)/
  4手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)
エルジビェタ・
 ステファンスカ(Cemb)
かとうまりこ(Cemb;*)
 録音:2005年12月、クラクフ。
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):
 室内楽作品集 Vol.2

  2つのヴァイオリンのためのソナティナ(1993)(+/**)
  チェロとピアノのためのカンツォーナ(1962)(#/*)
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための
   三重奏曲(2005)(*/+/#)
  瞑想(チェロとピアノのための;2004)(#/*)
  青年の三重奏曲(ヴァイオリン、ヴィオラと
   チェロのための;1993)(+/++/#)
  無伴奏ヴァイオリンのための奇想練習曲
   [Etude-Caprices](1993;+)
  祈りとトッカータ
   (2つのチェロのための;1996)(#/##)
  鐘のシンフォニー
   (ピアノのための;1988-1991)〜 鐘 IV(*)
  3つのスケッチ(ヴァイオリン、
   ヴィオラとチェロのための;1991)(+/++/#)
  スペイン幻想曲(チェロとピアノのための)(#/*)
  チェロとピアノのためのタンゴ(2004)(#/*)
ワルシャワ三重奏団
[ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P;*)
 アンジェイ・ゲンプスキ(Vn;+)
 ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc;#)]
アンナ・ベトレイ(Vn;**/Va;++)
ピオトル・ハウセンプラス(Vc;##)
 録音:2006年1月、ワルシャワ。
フルートとギターのための音楽
 J.S.バッハ(1685-1750):組曲 ハ短調 BWV997
 アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
 マウロ・ジュリアーニ(1761-1829):
  ヘンデルの主題による変奏曲 Op.107
 フランソワ・ボルヌ(1862-1929):
  ビゼーの「カルメン」による華麗な幻想曲
ドゥオアルトゥス
[クシシュトフ・カチカ(Fl)
 ペリー・シャック(G)]
 録音:2006年5月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。
 バッハとジュリアーニの作品では、それぞれリュート、ギターのための原曲を演奏者がフルートとギター用に編曲して演奏している。
ヴィオラとピアノのための音楽
 ユゼフ[ヨゼフ]・ヨアヒム(1831-1907):
  ヘブライの旋律 Op.9
 マックス・ブルッフ(1838-1920):
  ヴィオラと管弦楽のためのロマンス Op.85
   (ヴィオラとピアノのための版)
 エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ヘブライ組曲
プシェミスワフ・
 フロルチャク(Va)
エルジビェタ・ティシェツカ(P)
 録音:2003年7月、ウーチ、ポーランド放送スタジオ。
クルピンスキ&レッセル:室内楽作品集
 カロル・クルピンスキ(1785-1857):
  弦楽四重奏のための幻想曲 ハ長調(+)/
  「ワンダの墓前で沈思しながら」 ロ短調
   (ヴァイオリンとピアノのための)(#/*)
 フランティシェク・レッセル(1780-1838):
  四重奏のための幻想曲 ハ長調(+)/
  ヴァイオリンとピアノのための
   アダージョとポロネーズ
    ニ長調 Op.9(**/*)/
  弦楽四重奏曲第1番 イ長調
   〜アレグロ・モデラート(+)/
  ヴァイオリン、チェロとピアノのための
   三重奏曲 ホ長調 Op.5(#/++/*)
パヴェウ・ペルリンスキ(P;*)
ヴィラヌフSQ(+)
[タデウシュ・ガジナ(Vn;#)
 パヴェウ・ウォサキェヴィチ
  (Vn;**)
 リシャルト・ドゥシ(Va)
 マリアン・ヴァシュウカ
  (Vc;++)]
 録音:1999年4月、2000年4月、2005年5月、ワルシャワ、スタジオS-2、およびラスキ、視覚障害者教育訓練センター教育&職業リハビリテーション本部、録音スタジオ。
 ポーランド音楽史においてショパンの一世代上あたりに相当する二人の作曲家を取り上げたアルバム。
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):
 チェロのための室内楽作品集

  チェロ・ソナタ イ長調 Op.18(パデレフスキに献呈)
  無言のロマンス イ長調(テオドール・デュボワに献呈)
  幻想曲 ホ長調 Op.27
  小協奏曲 ニ長調 Op.31(ウィレム・ウィレケに献呈)
ヤロスワフ・ドムジャウ(Vc)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)
 録音:2006年5月、6月、9月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1。
 ストヨフスキはクラクフでパデレフスキらに、パリ音楽院でドリーブ、デュボワらに師事したポーランドの作曲家・ピアニストで、1905年にニューヨークに移住、以後この都市を拠点に合衆国で活躍した。
フランツ&カール・ドップラー:
 フルート独奏&二重奏とピアノのための作品集

 アルベルト・フランツ・ドップラー(1821-1883):
  2つのフルートとピアノのための
   アンダンテとロンド Op.25(*/+)/
  ヴァラキアの歌 Op.10(*)
 アルベルト・フランツ・ドップラー
  &カール・ドップラー(1825-1900):
   「リゴレット」幻想曲(2つのフルートと
     ピアノのための協奏的二重奏曲)Op.38(*/+)
 アルベルト・フランツ・ドップラー:
  ハンガリー田園幻想曲 Op.26(+)
 アルベルト・フランツ・ドップラー
  &カール・ドップラー:
   ハンガリーの動機による2つのフルートと
    ピアノのための幻想曲 Op.35(*/+)
エスティ・ロフェ(Fl;*)
クシシュトフ・カチカ(Fl;+)
アンナ・キヤノフスカ(P)
 録音:2006年5月、ワルシャワ、スタジオS2。
 フルート・デュオとして活躍していたドップラー兄弟の作品集。エスティ・ロフェは1976年イスラエル、クシシュトフ・カチカは1977年ポーランド生まれのフルーティスト。
クシシュトフ・メイエル(1943-):
 弦楽三重奏&弦楽四重奏曲集

 弦楽三重奏曲 Op.81(1993)/
 弦楽四重奏曲第11番 Op.95(2001)/
 弦楽四重奏曲第12番 Op.103(2005)
ヴィラヌフSQ
[タデウシュ・ガジナ(第1Vn)
 パヴェウ・ウォサキェヴィチ
 (第2Vn)
 リシャルト・ドゥシ(Va)
 マリアン・ヴァシュカ(Vc)]
 録音:2005-2007年、ワルシャワ、スタジオS2。
 クシシュトフ・メイエルはポーランドの古都クラクフに生まれ、同地の音楽院でペンデレツキに作曲を師事、パリに留学しナディア・ブーランジェの門下生となった。クラクフ音楽アカデミー楽理科長、ケルン音楽大学作曲科教授、ポーランド作曲家連盟総裁(1985-1989)等を歴任しこのポーランド作曲界の重鎮として活躍している。
ジプシーのロマンセ
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):
  ジプシーのロマンセ(ギターのための;7曲)
 アストル・ピアソラ(1921-1992):
  ハシント・チクラーナ(無伴奏合唱のための)
  天使の死(無伴奏合唱のための)
 不詳:Tourdion(無伴奏合唱のための)
 ジェイムズ・ムーア:アイルランドの祝福
  (無伴奏合唱のための)
 ラヨシュ・デラークバールドス:
  エリ・エリ・ラマ・サバクタニ(無伴奏合唱のための)
ロムアルト・エレンツ(G)
アンジェイ・リウコ指揮
コン・ヴィゴーレ室内cho.
 録音:2005年、ポーランド放送ウーチ支局。
ポモジェ地方のオルガンとオルガン音楽
 [コシャリン、聖母無原罪懐胎教会のオルガン]
 テオフィル・アンドレアス・
  フォルクマール(1686-1768):ソナタ第1番 ヘ長調
 カール・アドルフ・ローレンツ(1837-1923):
  トッカータとフーガ ハ短調 Op.62
 ヴィルヘルム・ルートニク(1850-1927):
  演奏会用幻想曲 ト短調 Op.56
 ヤン・ヤンツァ(1933-):
  「主よ、わが命を救いたまえ」による
    オルガン・ヴァース
 アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):
  夜想曲 Op.46 Nos.1,7
 カジミェシュ・ロズビツキ(1932-):
  ミサ・フェスティヴァ 〜 イントロイトゥス
   (オルガン編曲版)
 レシェク・クワコフスキ(1955-):三度音程
 [ダルウォヴォ、聖ゲルトルート教会のオルガン]
 テオフィル・アンドレアス・フォルクマール:
  2つのポーランド舞曲
 エーベルハルト・ヴェンツェル(1896-1982):
  コラール幻想曲「キリストはよみがえりたもうた」
 [ビャウォガルト、聖母生誕教会のオルガン]
 マックス・レーガー(1873-1916):
  メロディー Op.129 No.4
 エーベルハルト・ヴェンツェル:
  コラール前奏曲「神の御子は来たりぬ」
 グスタフ・ヘヒト(1851-1932):
  コラール前奏曲
   「大いなる神よ、われら御身をたたえん」
ボグダン・ナルロフ(Org)
 録音:2006年11月。
フリードリヒ2世(プロイセン国王;1712-1786):
 弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第4番 イ長調/
 フルート、弦楽合奏と通奏低音のための
  協奏曲第3番 ハ長調(*)/
 弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第3番 ニ長調/
 弦楽合奏と通奏低音のための交響曲第1番 ト長調
グラジナ・ユルシャ(Fl;*)
マウゴシャタ・カニョフスカ指揮
カメラータ・インプルス室内o.
 録音:2006年、ポーランド、カトヴィツェ、聖ピオトル&パヴェウ教会。
ベートーヴェン(1770-1827):
 弦楽四重奏曲第9番 ハ長調
  「ラズモフスキー第3番」Op.59 No.3/
 弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 Op.18 Op.4
カロル・シマノフスキ(1882-1937):
 弦楽四重奏曲第1番 ハ長調 Op.37
アカデモスSQ
[アンナ・レフレヴィチ
 (第1Vn)
 ヨハンナ・ツォギェル
 (第2Vn)
 アレクサンドラ・
  バトク(Va)
 ダヌタ・
  ソビク=プトク(Vc)]
 録音:2006年10-11月、ポーランド、ホルツフおよびビトム。
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.22
 ルドヴィク・マーデル(18-19世紀):
  アリア第1番 ト短調「In quem tatnto labore」/
  アリア第2番 ト短調「Sexaginta jam anni sunt」
  ミサ ト長調
 エリク・ブリクネル(1705-1760):
  Vos saecilorum judices
   (使徒の祝日のための讃歌)
 ヤン・ルタ(18世紀前半):
  Jesu dulcis memoria(イエスの御名の讃歌)
 フィリプ・ゴットシャルク(?-1809):
  Jesu dulcis memoria(イエスの御名の讃歌)/
  晩課 ハ長調/サルヴェ・レジナ 変ホ長調/同 ト長調
マジェナ・ルバシュカ、
マグダレナ・シェフチク(S)
ヨアンナ・ドブラコフスカ、
シルヴィア・
 ズウォトコフスカ(A)
ピオトル・シェフチク(T)
ヤツェク・オジムコフスキ(B)
ヤン・トマシュ・アダムス指揮
カペラ・ヤスノグルスカ
[カペッラ・クラロモンターナ]
 録音:2005年3月、ポーランド、ヤスナ・グラ修道院。
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アレクサンデル・タンスマン(1897-1986):
 マズルカ集第1巻
  (アルベール・ルーセルに献呈;1918-1928)/
 マズルカ集第4巻(1941)/
 アルトゥール・ルービンシュタインへの
  オマージュ(2つの小品;1973)
エルジビェタ・
 ティシェツカ(P)
 録音:2005年7月、ポーランド放送ウーチ支局スタジオ。
ショパンの教え子たち IV
 トマス・D.A.テレフセン
(1823-1874):
  ピアノ作品全集 Vol.4
  自作主題と幻想曲 Op.12/トッカータ Op.22/
  6度の練習曲 Op.43/
  カプリッチョ・アパッショナート Op.36/
  夜想曲 ホ長調 Op.11/
  2台のピアノのためのソナタ Op.41(*)
マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、
クリスティナ・
 マコフスカ(P;*)
 録音:2006年7月、2007年2月、ワルシャワ、スタジオS1。
ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.23
 ルドヴィク・マーデル(18-19世紀):
  レクイエム 変ホ長調/
  Dimine si adhuc ハ短調(ニ重唱曲)
 フィリプ・ゴットシャルク(?-1819):
  Eja plaudite fideles ヘ長調(アリア)/
  晩課 ニ長調
 ヴァヴジニェツ・ピエフ(18世紀):
  Te invocamus Maria(オフェルトリウム)
 ルドヴィク・マーデル:Salve Regina
マジェナ・ルバシュカ、
マグダレナ・シェフチク(S)
シルヴィア・ズロトコフスカ(A)
ピオトル・シェフチク(T)
ヤツェク・オジムコフスキ(B)
ヤン・トマシュ・アダムス指揮
カペラ・ヤスノグルスカ
[カペッラ・クラロモンターナ]
 録音:2005年10月、ヤスナ・グラ修道院。
 Musicon、Duxレーベルが発売してきた「ヤスナ・グラ修道院」シリーズにActe Prealableレーベルも参入。
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ミケーレ・マシッティ(1664-1760):
  ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1 Vol.1

 第7番(2つのヴァイリオリン、チェロと
      通奏低音のためのトリオ・ソナタ)/
 第4番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)/
 第12番(2つのヴァイオリンと
      低音のための室内ソナタ)/
 第2番(ヴァイオリンと低音のための)/
 第5番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)/
 第9番(2つのヴァイリオリン、チェロと
      通奏低音のためのトリオ・ソナタ)
アンサンブル・
 バロック=グラッフィティ
[ヤロスラフ・アダムス、
 シャーマン・プレスナー(Vn)
 フレデリク・
  オーディベール(Vc)
 アグスティーナ・メローニョ
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ジャン=クリストフ・
  ドゥルフォルジュ
 (ヴィオローネ)
 ジャン=ポール・セラ
 (Cemb)]
ミケーレ・マシッティ(1664-1760):
  ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1 Vol.2

 第3番(ヴァイオリンと低音のための)/
 第10番(2つのヴァイオリンと低音のための)/
 第6番(ヴァイオリンと低音のための室内ソナタ)/
 第11番(2つのヴァイオリンと低音のための
      室内ソナタ)/
 第1番(ヴァイオリンと低音のための)/
 第8番(2つのヴァイリオリン、チェロと
      通奏低音のためのトリオ・ソナタ)
 以上2タイトル、録音:2006年8月31日-9月3日、フランス、マルセイユ、サクレ=クール・バジリカ教会地下室。
 ナポリ近郊に生まれたイタリアの作曲家・ヴァイオリニスト、マシェッティがパリに移住して最初に出版した作品集。第一ヴァイオリンを務めるヤロスラフ・アダムスはミラノでエンリコ・ガッティに師事したポーランドのヴァイオリニストで、当レーベルにおけるピリオド派の筆頭格。
 アンサンブル・バロック=グラッフィティの前作「スナイエ:ソナタ集」(AP-0115)は隠れたベストセラーとなっている。