| ナショナル・エディション Vol.1 ショパン:バラード、幻想曲 バラード;Op.23/ Op.38/ Op.47/ Op.52/ 幻想曲 Op.49 |
ピオトル・パレチニ(P) | |
| ナショナル・エディション Vol.2 ショパン:夜想曲 Op.9 Nos.1,2,2a,3/ Op.15 Nos.1-3/ Op.27 Nos.1,2/ Op.32 Nos.1,2/ Op.37 Nos.1,2/ Op.48 Nos.1,2/ Op.55 Nos.1,2/ Op.62 Nos.1,2 |
エヴァ・ポブウォツカ(P) | |
| ユダヤ民謡集 (イディッシュ語;全23曲) |
マウゴジャタ・アルナノフスカ(歌) アンナ・ファベル(Hp) | |
| ナショナル・エディション Vol.3 ショパン:ポロネーズ ポロネーズ;Op.26 Nos.1,2/ Op.40 Nos,1,2/ Op.44/ Op.53/ ポロネーズ幻想曲 Op.61 |
ヤヌシュ・オレイニチャク(P) | |
| ナショナル・エディション Vol.4 ショパン:スケルツォ、幻想曲、子守歌 スケルツォ;Op.20/ Op.31/ Op.39/ Op.54/ 華麗な変奏曲 Op.12/子守歌 Op.57 |
ヴォイチェフ・シヴィタワ(P) | |
| ナショナル・エディション Vol.5 ショパン:練習曲 12の練習曲 Op.10/12の練習曲 Op.25/ 3つの新しい練習曲 Nos.1-3 |
クシシュトフ・ヤブウォニスキ(P) | |
| 録音:1998年3月、ポーランド放送ヴィットルド・ルトスワフスキ・コンサート・ホール・スタジオ、ワルシャワ。使用楽器:スタインウェイ。 ヤブウォニスキ(ヤブオニスキ、ヤブオンスキとも)は、ブーニンが1位となった1985年のショパン・コンクールで第3位へ入賞したポーランドのピアニスト。王道的佳演を聴かせる人で、当時は来日時に録音された国内盤(クラウン;廃盤)も出るほど人気があったが、現在ショパン・コンクールでのライヴ数曲を除くと、ポーランド国外で発売されているCDは無いようだ。Op.10の全曲は前記クラウン盤に続く2度目の録音。 | ||
| ナショナル・エディション Vol.6 ショパン:ワルツとその他の作品 ワルツ;Op.18/ Op.34 Nos.1-3/ Op.42/ Op.64 Nos.1-3/ ボレロ Op.19/ タランテラ Op.43/舟歌 Op.60 |
ヴォイチェフ・シヴィタワ(P) | |
| ナショナル・エディション Vol.7 ショパン:前奏曲、即興曲 24の前奏曲 Op.28/前奏曲 Op.45/ 即興曲;Op.29/ Op.36/ Op.51 |
クシシュトフ・ヤブウォニスキ(P) | |
| 録音:1998年3月、ポーランド放送ヴィットルド・ルトスワフスキ・コンサート・ホール・スタジオ、ワルシャワ。使用楽器:スタインウェイ。 Op.28は彼の得意曲で、独APERTO、日クラウン(ともに廃盤)という2種の録音の他に、YAHAMAの自動ピアノ用データの収録も行なっていた。 | ||
| ナショナル・エディション Vol.8 ショパン:ソナタ 第2番 Op.35/同第3番 Op.58 |
ピオトル・パレチニ(P) | |
| ナショナル・エディション ショパン:レント…とその他の作品 レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ WN.37 (former version)/ バラード Op.23(former version)/ 夜想曲 Op.9 No.2(version with variants)/ 練習曲;Op.10 Nos.1,3/ Op.25 No.12/ ワルツ Op.64 No.2/マズルカ WN.65/ ソナタ第3番 Op.58/ レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ WN.37 (earlier version) |
河合優子(P) | |
| ナショナル・エディション Vol.9 ショパン:マズルカ Op.6 Nos.1-5/ Op.7 Nos.1-4/ Op.17 Nos.1-4/ Op.24 Nos.1-4/ Op.30 Nos.1-4/ Op.33 Nos.1-4/ Op.41 Nos.1-6/ Op.50 Nos.1-3/ Op.56 Nos.1-3/ Op.59 Nos.1-3/ Op.63 Nos.1-3 |
エヴァ・ポブウォツカ(P) | |
| ナショナル・エディション Vol.10 ショパン:ピアノと管弦楽のための作品 モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の 「お手をどうぞ」による変奏曲 Op.2(*)/ ポーランドの歌による幻想曲 Op.13(#)/ 演奏会用ロンド「クラコヴィヤク」Op.14(*)/ アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22(#) |
エヴァ・ポブウォツカ(P;*) クシシュトフ・ヤブウォニスキ(P;#) ヤツェク・カスプシク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:1999年12月、ポーランド放送ヴィットルド・ルトスワフスキ・コンサート・ホール・スタジオ、ワルシャワ。使用楽器:スタインウェイ。 確かポブウォッカ、ヤブウォニスキともに初録音の曲目。 | ||
| ナショナル・エディション Vol.11 ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 Op.21/第1番 Op.11 |
ピオトル・パレチニ(P) イェジ・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| イェジ・リバン(1464-1546以後):音楽作品全集 ポーランドの花園でスタニスワフは(4声;1501) シギスムンド王のためのオラトリオ(1539頃)/ シギスムンド王のためのレクツィオ/ 8つのマニフィカト(4声) [第1旋法/第2旋法/第3旋法/第4旋法/ 第5旋法/第6旋法/第7旋法/第8旋法]/ 詩篇113(114)「イスラエルは去り」 (Tonus peregrinus) |
ヤン・ウカシェフスキ指揮 ポーランド室内cho. [スコラ・カントールム・ ジェダネンシス] | |
| リバンはポーランドのリーグニツに生まれクラクフで活躍した、ルネサンス時代を代表する人文主義者、理論家にして作曲家。ヤン・ヴェンツォフスキ校訂による音楽作品全集譜を使用して行われた世界初録音。 | ||
| グレゴリオ聖歌名曲集 Repleatur os meum/ Ut queant laxis/ Veni domine / Creator alme siderum/ Rorate caeli/ Puer natus est / Dies est laetitiae/ Adeste fideles/ Attende Domine / Christus factus est/ Da pacem Domine/ Stabat Mater / Alleluia/ Surrexit Dominus/ Victimae paschali laudes / O filii et filiae/ Ave verum Corpus/ Adoro te devote / Ubi caritas/ Cor Iesu sacratissimum/ Venite ad me / Ave Maria/ Ave maris stella/ Salve Regina / Sub tuum praesidium/ Caecilie famula tua / Cantatibus organis/ Annua recolamus/ Exultet / Flectamus Genua - Levate/ Hac festa Die / Sanctus - Agnus Dei/ Ortus de Polonia / Gaude Mater Polonia / Missa Regia - Henrico Du Mont [Kyrie/ Gloria/ Credo/ Sanctus - Benedictus/ Agnus Dei] (*) |
ヤン・ウカシェフスキ指揮 ポーランド室内cho. [スコラ・カントールム・ ジェダネンシス] スタニスワフ・モリト(Org;*) | |
| ベスト・オヴ・パデレフスキ イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941): ポーランド幻想曲 Op.19(ピアノと管弦楽のための) ピアノ協奏曲 イ短調 Op.17 |
ピオトル・パレチニ(P) イェジ・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| ナショナル・エディション Vol.12 ショパン:ロンド、演奏会用アレグロ ロンド;Op.1/ Op.5/ Op.16/ 演奏会用アレグロ Op.46 |
ヴォイチェフ・シヴィタワ(P) | |
| ヴォイチェフ・キラル(1932-): オラヴァ ピアノ協奏曲(*) クシェサニ |
ピオトル・パレチニ(P;*) イェジ・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| キラルはペンデレツキ、グレツキと同世代のポーランドの作曲家。日本では映画音楽の作曲家として知られていた程度だったが、近年急速に注目を集めるようになている。 | ||
| ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻 | ヴォイチェフ・シヴィタワ(P) | |
| シヴィタワはポーランドのピアニスト。 | ||
| ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-): 幸いなり[BEATUS VIR] (バリトン独唱、混声合唱と大管弦楽のための)(*) アーメン(無伴奏混声合唱のための)(+) 弦楽合奏のための古い様式による3つの小品 チェンバロ協奏曲 Op.40(ピアノと管弦楽のための版)(#) ポルカのための小レクイエム Op.66 (13の楽器とピアノのための)(#) |
アダム・クルシェフスキ(Br;*) ヤヌシュ・オレイニチャク(P;#) イェジ・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア ポーランド放送cho.(*/+) ポーランド室内cho. [スコラ・カントールム・ ジェダネンシス](*/+) | |
| ショパン・ナショナル・エディション・新シリーズ Vol.1 ショパン:前奏曲集&舟歌 24の前奏曲 Op.28/前奏曲 嬰ハ短調 Op.45/舟歌 |
スタニスラフ・ブーニン(P) | |
| 録音:2004年2月、ワルシャワ。 | ||
| ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994): 管弦楽のための協奏曲 賛歌と歌物語(ソプラノと管弦楽のための ロベール・デスノスの詩による歌曲集) パガニーニ変奏曲(ピアノと管弦楽のための)(+) |
オルガ・パシェチニク(S) ヤヌシュ・オレイニチャク(P;*) イェジ・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| ヴィヴァルディ:「四季」 | クバ・ヤコヴィチ(Vn) シンフォニア・ヴァルソヴィア マレク・トポロフスキ(Cemb) アントナ・ビルリー(G、テオルボ) | |
| カロル・シマノフスキ(1882-1937): 演奏会用序曲 Op.12 ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35(*) 交響曲第4番 (ピアノと管弦楽のための協奏交響曲)Op.60(+) |
ヤクプ・ヤコヴィチ(Vn;*) ピオトル・パレチニ(P;+) イェジ・マクシミウク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2004年12月、2005年2月、ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ。 ポーランドのスター・キャストによるシマノフスキの代表的作品集。 | ||
| ザ・ベスト・オヴ・ザ・ナショナル・エディション ショパン: ロンド ハ短調 Op.1/スケルツォ ロ短調 Op.20/同嬰ハ短調 Op.39 ワルツ へ長調 Op.34 No.3/同嬰ハ短調 Op.64 No.2 ヴォイチェフ・シヴィタワ(P) 前奏曲変ニ長調 Op.28 No.15/同変ロ短調 Op.28 No.16/同ハ短調 Op.28 No.20 クシシュトフ・ヤブウォンスキ(P) マズルカ ハ長調 Op.6 No.5/同ホ短調 Op.17 No.2/同イ短調 Op.17 No.4 エヴァ・ポブウォツカ(P) 練習曲ホ長調 Op.10 No.3/同ハ短調 Op.10 No.12/同変イ長調 Op.25 No.1 クシシュトフ・ヤブウォンスキ(P) 夜想曲変ホ長調 Op.9 No.2a/同変ニ長調 Op.27 No.2 エヴァ・ポブウォツカ(P) ポロネーズ イ長調 Op.40 No.1/同変イ長調 Op.53/バラード ト短調 Op.23 ピオトル・パレチニ(P) ピアノ協奏曲第2番へ短調 Op.21 〜 第3楽章 ピオトル・パレチニ(P) イェジ・マクシミュク指揮シンフォニア・ヴァルソヴィア ポーランドの歌による幻想曲イ短調 Op.13 エヴァ・ポブウォツカ(P) ヤツェク・カスプシク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア 演奏会用ロンド「クラコヴィヤク」Op.14 クシシュトフ・ヤブウォンスキ(P) ヤツェク・カスプシク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 〜 第1楽章 ピオトル・パレチニ(P) イェジ・マクシミュク指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | ||
| ポーランドの国家プロジェクトであるショパンの作品の新校訂楽譜シリーズ「ナショナル・エディション」を使用し、ポーランドの高名なピアニストたちが演奏模範を示したともいうべきベアルトンの録音から選りすぐられた注目のベスト盤。 | ||
| ムジカ・ディヴィナ[聖なる音楽]〜 クラシンスキ写本による15世紀の音楽(1440頃) ラドミアのミコワイ[Mikolaj z Radomia](15世紀): グローリア I エティエンヌ・グロッサン[Etiennne Grossin]:クレド ラドミアのミコワイ:バラード(無題) 不詳:めでたし御母、おおマリア[Ave Mater o Maria] 不詳:聖母をたたえん[Virginem mire purchritudinis] ヨハンネス・チコーニア(1370/75-1412): グローリア「栄光の女王」[Gloria "Regina gloriosa"] 栄光の女王[Regina gloriosa] クレド「栄光の女王」[Credo "Regina gloriosa"] 不詳:めでたし、三位一体の高座[Salve thronus trinitatis] ラドミアのミコワイ:マニフィカト[Magnificat] 不詳:クラクフの町よ[Cracovia civitas] ギヨーム・デュファイ(1397-1474)/ラドミアのミコワイ: アレルヤ「良き日、良き月」[Alleluia "Bon jour bon mois"] 不詳:キリスト者の豊饒[Christicolis fecunditas] ラドミアのミコワイ:グローリア II オストロロガのミコワイ:優れた羊飼い[Pastor gregis egregius] アントニオ・ザカラ・デ・テラーモ(1370/70-1413): グローリア「すべての風に」[Gloria "Ad ogni vento"] |
アルス・カントゥス [モニカ・ヴィエチョルコフスカ(S) ピオトル・オレフ(CT) ブルクハルト・ヴェーネル、 ピオトル・カルペタ(Br) アンナ・シリヴァ、 ミハウ・ミッケル(フィドル) エヴァ・プラヴツカ (ポジティヴ・オルガン) トマシュ・ドブジャンスキ (アーティスティック・ ディレクター、 リコーダー、マンドーラ)] | |
| 録音:2005年9月、ヴロツワフ、修道女ウルシュラ修道院。 第二次世界大戦前までワルシャワのクラシンスキ図書館に所蔵されていたことから名付けられた「クラシンスキ写本」は、15世紀ポーランドの音楽を伝える主要な資料の一つ。1440年頃におそらく当時の首都クラクフで編纂されたと考えられている。 クラシンスキ写本に作品が収められているポーランドの作曲家、ラドミアのミコワイはクラクフで活躍した当時のポーランドにおける最も重要な作曲家。作風は15世紀前半のヨーロッパにおける様式を採り入れたもので、ミサ断章においては当時流行した「アルス・スブティリオール」の要素を見ることができる。 アルス・カントゥスはヴロツワフ・チェンバー・プレーヤーズの関連団体として、トマシュ・ドブジャンスキの主宰により2000年に創設されたピリオド楽器使用のグループ。 | ||
| ポーランドの室内楽名作集 Vol.1 スタニスラフ・モニュシュコ(1819-1872): 弦楽四重奏曲第1番 ニ短調(1839) カロル・シマノフスキ(1882-1937): 弦楽四重奏曲第2番 Op.56(1927) グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969): 弦楽四重奏曲第4番(1950) |
ロイヤルSQ [イザベッラ・ シャワイ=ジマク(第1Vn) エルヴィラ・ プジビウォフスカ(第2Vn) マレク・チェフ(Va) ミハウ・ペポル(Vc)] | |
| 録音:2006年2月、ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサートスタジオ。「新世紀のための演奏」と副題されたシリーズの第1作。 ポーランドの気鋭、ロイヤル弦楽四重奏団はワルシャワ音楽アカデミーの学生たちにより1998年に結成され、第9回カルロ・シルヴァ国際コンクール(2000年、イタリア、カーザレ・モンフェッラート)1位&グランプリ、クラクフ国際現代室内楽コンクール(2003年、ポーランド)2位、第1回クフモ国際弦楽四重奏コンクール審査員特別賞(2004年)、第8回バンフ国際弦楽四重奏コンクール(2004年、カナダ)第3位といった入賞歴がある。2004年にはBBCのニュー・ジェネレーション・アーティストに選ばれ英国各地で演奏、また同年よりワルシャワで室内音楽祭を主宰し高く評価されている。 | ||
| ポーランドの室内楽名作集 Vol.2 〜ザ・ベスト・オヴ・ザレンプスキ ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885): ピアノ五重奏曲 Op.34(*) バラと棘 Op.13 大ポロネース Op.6 |
ヴォイチェフ・シフィタワ(P) ロイヤルSQ(*) [イザベッラ・ シャワイ=ジマク(第1Vn) エルヴィラ・ プジビウォフスカ(第2Vn) マレク・チェフ(Va) ミハウ・ペポル(Vc)] | |
| 録音:2006年2月、ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサートスタジオ。 シリーズ第2作では、Vol.1のモニュシュコ(およびショパン)とシマノフスキの間を埋める最大の存在であるザレンプスキが取り上げられている。ザレンプスキは現ウクライナ西部の町ジトミェジュ(現ジトミル)の貴族の家に生まれ、ウィーンとペテルブルクで学んだ後リストに弟子入りし師の演奏旅行にたびたび同行(1875-1877)、1880年にブリュッセル音楽院のピアノ教授に就任、ピアニスト・作曲家としてヨーロッパじゅうで大活躍し、まさにショパンの再来というところだったが、ショパン同様結核により31歳の若さで亡くなってしまった。ショパンと異なり没後長く忘れられていたが、近年研究が進み、ショパンの様式を継承・発展させながらドビュッシー以降のフランス音楽に見られるエキゾティックな語法を開発していた点も指摘されるなど、再評価が進んでいる。 ヴォイチェフ・シフィタワは第12回ショパン国際ピアノ・コンクールで最優秀マズルカ賞を受けた、現代ポーランドを代表するピアニストの一人で、当レーベルの「ショパン・ナショナル・エディション」にも登場している。 | ||