| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
コジマ録音 | ||
| シューマン:ピアノ作品集VII 幻想曲 ハ長調 Op.17/フモレスケ 変ロ長調 Op.20 |
小林五月(P) | |
| 録音:2010年11月29日-30日、12月1日、彩の国さいたま芸術劇場。小林五月のシューマン・ピアノ作品全集第7弾。シューマンの夢とファンタジーが比類なき形を結んだ「幻想曲」と情動の機微が様々に交差する「フモレスケ」。ロマン派の鍵盤音楽史上に燦然と輝く2つの傑作に、シューマンを生きるピアニストが新たな地平を拓く。シューマンの詩的な入口から深く歩みを進めてその心奥に同化した演奏は、祈りにも似た高みに至りひとつの境地を導くほど。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.2 〔第6番 イ長調 Op.30-1/ 第7番 ハ短調 Op.30-2/ 第8番 ト長調 Op.30-3〕 |
ジャン=ジャック・ カントロフ(Vn) 上田晴子(P) | |
| 録音:2010年3月15日-16日、キラリふじみ。このたび指揮活動への専念を発表した世界的名手、ジャン=ジャック・カントロフがヴァイオリニスト人生の集大成として挑むベートーヴェンのソナタ全曲録音プロジェクト第2弾。パリ国立高等音楽院在任当時の同僚で、デュオとして数々の名演を残してきた上田晴子とのアンサンブルは才気にあふれ、圧倒的な緊張感としなやかな時の流れが自在に交錯する。 | ||
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シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82/ 「カレリア」組曲 Op.11 |
藤岡幸夫指揮 関西po. | |
| 録音:2010年8月19日、20日、吹田市文化会館メイシアター。関西フィルと現在同団の首席指揮者を務める藤岡幸夫による「シベリウス交響曲シリーズ」3枚目。中期の名作「第5番」とフィンランドの民族主義とを色濃く映した「カレリア」組曲をカップリング。シベリウスの交響曲の個性を十全に引き出すマエストロ藤岡の導きによって、シベリウス特有の陰翳と哀愁を湛えた分厚い響きのうちに、清澄で伸びやかな美しさが拡がる。 | ||
| 浜松市楽器博物館コレクションシリーズ32 バロック時代のフルート協奏曲 J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV.1067(*) M.ブラヴェ:フルート協奏曲 イ短調(#) テレマン:リコーダーとフルートのための 協奏曲 ホ短調 TWV.52: El(*) J.J.クヴァンツ:フルート協奏曲 ト長調 QV5:174(+) |
有田正広(Fl) 宇治川朝政(リコーダー) 戸田薫、 パウル・エレラ(バロックVn) 成田寛(バロックVa) 武澤秀平(バロックVc) 諸岡典経(ヴィオローネ) 有田千代子(Cemb) | |
| 録音:2010年5月4日-7日、アクトシティ浜松、音楽工房ホール。使用楽器:2キー・フルート:C.F.フライヤー1世 クヴァンツ・フルートによる 1763年以降、ベルリン、浜松市楽器博物館蔵(*)、2キー・フルート:杉原広一、有田正広 C.F.フライヤー1世 クヴァンツ・フルートによる 2010年、東京、個人蔵(+)、1キー・フルート:C.スーべイラン[J.M.オトテール(L.R)1745年頃、パリ]による 2005年、パリ、個人蔵(#)。楽器博物館が誇る至宝オリジナルのクヴァンツ・フルートに再び息を吹き込み、18世紀バロック時代の協奏曲を通して、この楽器の新たな魅力に迫る。当シリーズ17で250年余の時を経てその音色を世に明かしたフルートの音色は典雅で薫り高い。ゆかりの楽器の復元も用いて、フルート界の重鎮、有田正広と古楽界の名手たちが繰り広げる感興にあふれた一枚。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| カール・ライスタープレイズ 西村 朗 西村朗: クラリネット五重奏曲「第1のバルド」(2010)(*)/ 独奏クラリネットのための 「ウトパラ(睡蓮)」(2009)/ クラリネット協奏曲 「カヴィラ(天界の鳥)」(2005)(#) |
カール・ライスター(Cl) ライプツィヒSQ(*) 飯森範親指揮(#) ヴュルテンベルクpo.(#) | |
| 録音:2010年3月、ベルリン、他。現代最高のクラリネット奏者、カール・ライスターが現代作品を収めたアルバムを完成させた。現代日本作曲界を牽引する西村朗が、ライスターの完璧な演奏にインスピレーションを得て3つの異なる編成による作品を作曲。名手ライスターのテクニック、繊細な表現力、並外れた集中力で、西村の難曲が見事な完成度で演奏される。ライプツィヒ弦楽四重奏団もぴったりと息のあった演奏を披露し、ライスターの名演をさらに盛り立てる。ここに収められた作品と演奏は、西村朗とカール・ライスターとの相互への心からの尊敬と音楽への敬意が見事に結実した、希少必聴アルバム。 | ||
| 團伊玖磨:歌曲集「マレー乙女の歌へる」(作詞:イヴァン・ゴル/訳詩:堀口大學) 籐/あなたの舟/雷さま/髪形/茴香/生れた時から/百本のレモン/楠の木の下/Interlude(Fl Solo)/ あなたに知っていただいて/壷/あたしは土地/鏡/小川/オレンジ/天使の群に/赤胡椒/あたしの門/砂/ゴム園/脣/ ヴェール/Interlude(P Solo)/鸚鵡の群/墓/亜細亜の隅/メラタの花/魔法使い/どこやらで/白い雲/黒い羽根(終曲) 永井和子(Ms) 大和田葉子(Fl) 小谷彩子(P) | ||
| 録音:2002年5月、東京、ライヴ。没後10年を迎えた作曲家・團伊玖磨を偲び、追善特別企画として、2002年の追悼演奏会で上演された團の遺作「マレー乙女の歌へる」を2枚のディスクに収めた。本作品は、團が数度の推敲を重ね完成させた作品で、残念ながら、本作品が團の遺作となってしまった。小編成によるオペラ的作品とも言える本作品は、ひとりの少女が大人の女性へと成長する様子を三人の女性演奏家たちがそれぞれ歌、フルート、ピアノで鮮やかに表現する。完成度の高い演奏を、会場の雰囲気とともにリアルにそして臨場感たっぷりとお届けする歴史的貴重音源。 | ||
| リスト:二重奏曲(ソナタ)〜ヴァイオリンとピアノのための作品全集 二重奏曲(ソナタ)S127/ハンガリー戴冠式ミサ S678 より〔ベネディクトゥス/オッフェルトリウム〕/ 協奏的大二重奏曲 S128/レメニーの結婚式のための祝婚曲 S129/ハンガリー狂詩曲第12番 嬰ハ短調 S379a/ 忘れられたロマンスS132ter/3人のジプシーS383/夜 S377a/悲しみのゴンドラS134/ エレジー(悲歌)〔第1番 S130ter/第2番 S131bis〕/ ワルツ第4番 S126 b-1 /ワルツ第5番 S126 b-2/ノンネンヴェルトの僧坊 S382bis マウロ・トルトレッリ(Vn) コスタンティーノ・カテーナ(P) | ||
| 録音:2010年4月、イタリア。リストには数多くの優れたピアノ作品があるが、ヴァイオリンとピアノのための作品が存在することは、あまり知られてはいない。本アルバムでは、リストによるヴァイオリンとピアノのための全作品を2枚のディスクに収めた。中でも特に貴重な収録は、1963年に楽譜が発見された二重奏曲(ソナタ)。4楽章形式を持つこの作品では、ショパンのマズルカやポーランド民謡の旋律がモチーフとなり、リストはこれらをさらに詩情豊かに、そして超絶技巧的に書き上げている。ヴァイオリニストとピアニスト双方に高い技術と音楽性を求められるこの二重奏曲は、ピアノ作品とはひと味異なるリスト作品の魅力を聴かせる大作。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) | ||
| 葉と根 駆ける/ナナ/森にて/7つの指輪/ バイヨン・ビアーノ/小鳥/インプルシーヴォ/ 太陽の光/ペーニャのフォホー/優しさ/ 待ちながら/マリアニーニャ |
深津純子(Fl) ファビアーノ・ナシメント(G) | |
| 録音:2010年9月、10月、ロサンゼルス。 安らぎを与える音色と軽やかなリズムが心地よい深津純子3年振りのアルバム。フルートとギターで奏でる自然の光と風。ヴェローソ、ジスモンチ、ジョビンなどのブラジルの名曲と共に美しいオリジナル曲で一杯。 | ||
カメラータ・トウキョウ 未案内旧譜#以下御案内分は、手違いで掲載していなかった2008年発売の新譜です。一部レーベル品切で、入荷までに時間がかかるものが存在するかもしれません。 | ||
| モーツァルト:ホルン協奏曲全集 〔変ホ長調 K.417/変ホ長調 K.447/変ホ長調 K.495/ ニ長調 K.412 / 514(386b)(補筆完成: フランツ・クサヴァー・ジュスマイア(K.514のみ))/ ニ長調 K.412 / 514(補筆完成:ロバート・レヴィン)〕 N.ロータ:アンダンテ・ソステヌート |
シュテファン・ドール(Hr) エマヌエル・シュルツ指揮 カメラータ・シュルツ | |
| 録音:2008年10月、ウィーン。 | ||
| チェルニー: ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 〔第1番 ハ長調 Op.390-1/第2番 ト長調 Op.390-2/ 第3番 ヘ長調 Op.390-3〕/ ヴァイオリンとピアノのための変奏曲 ニ長調 Op.1/ 華麗なるポロネーズ イ長調 Op.314/ エスパニョール イ長調 Op.305 |
ヴィルフリート・和樹・ ヘーデンボルク(Vn) ブルーノ・カニーノ(P) | |
| 録音:2008年3月、ウィーン。ウィーン・フィルの若手ヴァイオリニスト、ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのデビュー・アルバムだったもの。 | ||
FONTEC今月御案内分は、特記を除き2011年4月27日発売。 | ||
| 秋山&九州響〜マーラー: 交響曲第1番 ニ長調「巨人」(「花の章」含む) |
秋山和慶指揮 九州so. | |
| 録音:2010年11月23日、アクロス福岡シンフォニー・ホール、ライヴ。 九響シリーズの第7弾は、2011年没後100年のメモリアルイヤーとなるマーラーの交響曲第1番。秋山和慶の指揮によるものは、FOCD-9290「序曲集」、FOCD-9317「ワルキューレの騎行 スーパーサウンズ」、FOCD-9371「ペトルーシュカ/ダフニスとクロエ」、FOCD-9463「チャイコフスキー:マンフレッド交響曲」に続く5作目となる。2010年11月にマーラー生誕150年を記念して行われた九響305回定期公演ライヴを収録した。 マーラーが交響曲第1番を自らの指揮によって初演したのは29歳の時だが、当初は2部5楽章で構成された交響詩として作曲され、各楽章には標題が付いていた。しかし4度目の演奏となった1896年のベルリン公演を機に、全ての標題を削除、第1部の2楽章だった「花の章」を割愛し、伝統的な交響曲のスタイルである、4楽章形式に改編した。本CDでは、「ロマン派最期の巨匠・マーラーの青春時代の息吹!」と銘打ったコンサートのコンセプトのとおり、美しい「花の章」を含めた構成で収録している。 秋山和慶が九響のミュージック・アドヴァイザーと首席指揮者に就任したのは2004年だった。以来、常に熱気ある演奏で聞き手を魅了してきた。しなやかな響きから匂い立つ、若きマーラーの溢れんばかりのロマン。秋山/九響の新境地を示す名演。 | ||
| ウィーン弦楽ゾリステン1〜モーツァルト: セレナード第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ ディヴェルティメント 〔ニ長調 K.136/変ロ長調 K.137/ヘ長調 K.138〕 |
ウィーン弦楽ゾリステン | |
| 録音:1994年。旧品番:FOCD-3285(当店未案内)。 ウィーン弦楽ゾリステンは、1974年の結成以来、まさにウィーンで、世界最高峰のオーケストラ「VPO」の首席奏者たちを中心とした世界最高峰の弦楽アンサンブルとして世界中の聴衆を魅了している。 数多くのコンサートでは日本をはじめ、ドイツ、スイス、イタリア、フランス等のツアーが含まれ、その中でギドン・クレーメル、ヨゼフ・スーク、ヘルマン・バウマン、ジェイムズ・レヴァイン、ミッシャ・マイスキーといった世界の名だたる名手と協演している。 レパートリーはウィンナ・ワルツはもちろんのこと、バロックから現代作品に至るあらゆる主要弦楽作品におよんでおり、その優雅でやわらかく明るい響きは定評がある。このアンサンブルのリーダーには、ライナー・ホネック(VPOコンサートマスター)が2006年まで在籍し演奏活動を行った。 | ||
| ウィーン弦楽ゾリステン2 シューベルト:5つのドイツ舞曲 ヨハン・シュトラウス I: エグゼクター・ポルカ/ケッテンブリュッケ・ワルツ ヨハン&ヨゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ ヨゼフ・シュトラウス: ポルカ・マズルカ「遠方から」/ ポルカ「短いことづて」 ランナー:ワルツ「求婚者」 ヨハン・シュトラウス:新ピチカート・ポルカ クライスラー:ウィーン風小行進曲/ ウィーンの民謡/中国の太鼓 ヴォルフ:イタリアのセレナード |
ウィーン弦楽ゾリステン | |
| 録音:1996年。旧品番:FOCD-3413(当店未案内)。 | ||
| ウィーン弦楽ゾリステン3 ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 Op.22 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 |
ウィーン弦楽ゾリステン | |
| 録音:2002年5月30日-6月2日、アンゲリカ・カウフマンザール。旧品番:FOCD-3499。 | ||
| ギター・エチュード選集〜アルペジオ編 | 益田正洋(G) | |
| ギター・エチュード選集〜スケール編 | 益田正洋(G) | |
| 全音楽譜出版社より発売される楽譜、効果的な練習を求めるギタリストのための目的別エチュード集「標準ギター・エチュード選集」(2冊分売)。日本を代表するギタリストの一人益田正洋の演奏により、この楽譜に準拠したCDが同時発売される。この選集には、既刊「全音ギターエチュードシリーズ」全10巻から、アルペジオ、スケール、それぞれの練習に効果的なエチュードが集められている。基礎練習、応用練習、実践練習、技巧練習と、徐々に技術を身につけられるように難易度別に収載され、本書の効果的な使い方や補助練習なども掲載された、利便性の高いギタリスト必須のエチュード集。 今までの漠然とした練習方法に喝を入れる、目からウロコのエチュード選集。楽譜とCDの併用により、更なる練習効果アップが期待出来る。 | ||
| 第78回(平成23年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校の部「ぼくらは仲間」(作詞:やなせたかし/作曲:鈴木憲夫) 中学校の部「証(あかし)」(作詞:山村隆太(flumpool)/作曲:阪井一生(flumpool)/編曲:加藤昌則) 高等学校の部「僕が守る」(作詞:銀色夏生/作曲:上田真樹) | ||
| 2011年8月から始まる「NHKコンクール」課題曲の合唱・カラピアノCD。小学校の部・中学校の部・高等学校の部をまとめて1枚に収録。 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜小学校 合唱編1 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜小学校 合唱編2 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜中学校 合唱編1 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜中学校 合唱編2 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜小学校 合奏編1 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜小学校 合奏編2 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜中学校 合奏編1 | ||
| 平成22年度こども音楽コンクール〜中学校 合奏編2 | ||
| 2011年もTBS系「こども音楽コンクール」優秀校の演奏を発売。 | ||
GREENDOOR [グリーンドア音楽出版]旧譜はこちらから。 | ||
| GREENDOOR "GD SERIES" 柳兼子、クロイツァー、シロタ、ボベスコなど、他では聞くことのできない貴重な音源が盛り沢山の、同レーベル通常シリーズ。 | ||
| GD-2030 廃盤 |
イダ・ヘンデル・リサイタル
イダ・ヘンデル(Vn) ヴラディーミル・ヤンポリスキー(P) | |
| 収録内容に不備が見つかり、廃盤となりました。今後、形をかえて発売することは無いとの事です。 | ||
| フランソワ=ジュリアン・ブランの至芸(パリのモーツァルトより) | ||
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モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調K.299 (*) / フルートとオーケストラのためのアンダンテ ハ長調K.315 (*) フランソワ・ジュリアン・ブラン(Fl) リリー・ラスキーヌ(Hp) フェルナン・ウープラドゥ指揮室内楽団 | ||
| ロッシーニ:管楽四重奏曲〔第2番 ト長調/第5番 ニ長調〕(#)
パリ管楽四重奏団〔フランソワ・ジュリアン・ブラン(Fl) アンリ・デュルアール(Cl) リュシアン・テーヴェ(Hr) モーリス・アラール(Fg)〕 | ||
| 録音:1955年10月(*)/1955年(#)。ソース: Pathe, DTX 193 (*) / Concert Hall, D-13 (#)。解説:松田霧生。 『本CD「ジュリアン・ブランの至芸」はパテ盤DTX 193「パリのモーツァルト」とコンサート・ホール盤のロッシーニからの復刻。---ブランのフルートは、フルートという楽器にありがちな表現力のひ弱さを全く感じさせていない。むしろ発音のアタックの種類の豊富さでは他楽器を凌駕しているほどだ。』(松田霧生/解説より) | ||
| GREENDOOR "COLLECTORS SERIES" | ||
| エルリとジャメ五重奏団〜ロパルツ歴史的録音 ジョセフ・ギー・ロパルツ: フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとハープのための 「前奏曲、海景画と歌」[ピエール・ジャメ五重奏団]/ ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 [ドヴィ・エルリ(Vn) モーリス・ビューロー(P)] | ||
| ソース: DUCRETET - THOMSON, 300 C 023 。解説:林秀樹。 『ハイブロウなフランス近代音楽通の間で没後五十周年を期に一挙に人気が高まったのがフランク門下のギー・ロパルツ、その作品には高貴さとケルト民謡風の郷愁が漂う。死去の翌年に追悼盤として制作された名匠ドゥヴィ・エルリによるヴァイオリン・ソナタ第1番と初演者ジャメ五重奏団の歴史的名演「前奏曲、海景画と歌」が組合された超稀覯佛デュクレテ・トムソン盤が最高の音質でCD復刻された。』 | ||
| パリのモーツァルト Vol.1 交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」/協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(#)/大序曲 変ロ長調 K.311a/ [ピエール・ピエルロ(Ob;#) ジャック・ランスロ(Cl;#) ポール・オンニュ(Fg;#) ピエール・デル・ヴェスコーヴォ(Hr;#) フェルナン・ウーブラドゥ指揮室内楽団]/ ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310[ラザール・レヴィ(P)]/ 「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲 変ホ長調 K.353[ジャン・ドワイヤン(P)]/ ド・ゼードの「リゾンは森で眠っていた」による9つの変奏曲 K.264/前奏曲 K.395 [ジャンヌ=マリー・ダルレ(P)]/ ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304[ローラン・シャルミ(Vn) ヴラド・ペルルミュテル(P)]/ チェンバロとヴァイオリンのための協奏曲 K.Anh 56(未完)/チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ〔K.6/K.7〕 [ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(Cemb) ジャック・デュモン(Vn)] | ||
| ソース:佛パテ社、オリジナルLP「 パリのモーツァルト [MOZART A PARIS] 」! 解説:林秀樹 モーツァルト生誕200周年を迎えた1956年に佛パテ社により企画制作された記念碑的LPの復刻CDを発売。三度のパリ訪問時に作曲した(とされていた)作品をパリ国立音楽院教授を中心に当時のフランスの超一流演奏家を起用し録音したオリジナルLPは演奏及び録音の素晴らしさに加えその充実した解説書と装丁の豪華さもあいまって世界的に高い評価と大きな話題を呼んだ。本CDには、その中からとりわけ演奏の優れたものを、その後偽作と判明したものを含め、その殆どすべてを収録している。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| デュオ〜ウィーン・プログラムへの誘い シューベルト/J.ブリーム編曲:デュオ イ短調 (原曲:弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D.173) ジュリアーニ:3つの協奏風ポロネーズOp.137/ 協奏風変奏曲 Op.130 ハイドン/E.フェルナンデス編曲:デュオ ホ短調 (原曲:弦楽四重奏曲 二短調 Op.42 Hob.III-43) |
福田進一、 エドゥアルド・ フェルナンデス(G) | |
| 最高峰のギタリスト2名による、ファン垂涎のアルバム。世界初録音のハイドンに、名ギタリスト、ブリーム編曲のシューベルト、そしてジュリアーニのオリジナル作品を加えた興味をそそるプログラム。言うまでもない卓越したテクニック、屈指のギタリスト同士ならではの繊細でハイ・レベルなアンサンブルは必聴。 | ||
| メロディー〜チェロ小品集 パラディス:シチリアーナ / ビゼー:歌劇「カルメン」〜花の歌 グルック:妖精の踊り(メロディー) / シューベルト:アヴェ・マリアOp.52 A.ルビンシュタイン:メロディーOp.3-1 / チャイコフスキー:感傷的なワルツOp.51-6 G.カサド:愛のことば / エルガー:愛のあいさつ Op.12 ラヴェル:ハバネラ形式による小品 / ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌 ポッパー:セレナーデOp.54-2 / フォーレ:エレジーOp.24 ショパン:ノクターン(遺作) / ラフマニノフ:「チェロ・ソナタ」〜アンダンテ ブラームス:「F.A.Eソナタ」〜アレグロ / P.カザルス:鳥の歌 桑田歩(Vc) 柘植涼子(P) | ||
| ラ・クァルティーナのメンバーとしても多くのファンを獲得し、昨今注目度が増している桑田歩による、マスター・ピース集。彼の持ち味である、深く伸びやかな「歌」で、名旋律を綴る甘美な一枚。さらに、聴き手を飽きさせない練られたプログラムにも注目。 | ||
| チェロ×チェロ〜コン・アモーレ シューベルト:アヴェ・マリア(*) / アルビノーニ:アダージョ(#) / ファリャ:スペイン舞曲第1番(+) マルチェロ/J.S.バッハ:アダージョ(*) / マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(#) パガニーニ:チェロとコントラバスのための幻想曲(*) / チャイコフスキー:ただ憧れを知るものだけが(**) パガニーニ:「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲第3番」〜ポロネーズ(+) J.S.バッハ/I.モシュレス:「平均律クラヴィーア曲集第1巻」〜プレリュード ハ短調(##) ヒナステラ:パンペアーナ第2番 Op.21(++) / ピアソラ:ミケランジェロ70(#) / P.カザルス:鳥の歌(#) 藤森亮一(Vc;*) ラ・クァルティーナ(#) 藤村俊介(Vc;+) 桑田歩(Vc;**) 渡部宏(Vc;##) 銅銀久弥(Vc;++) | ||
| 安心感と癒しを与えるチェロの響き。人の声に近い音域をもつチェロ。そのやわらかな響きは、聴き手に、安心感と癒しを与えるとも言われている。そのチェロによる様々な名曲、編成をこの一枚に凝縮。大ヒット「チェロ×チェロ」から4年、多くの要望により、続編のリリースとなった。チェロへの愛着がさらに深まる「コン・アモーレ(愛情を持って)」な1枚。チェロの魅力を十二分に堪能できるアルバム。 | ||
STUDIO FROHLA | ||
| サントリーホール・ニューイヤーコンサート2010 J.シュトラウスII :オペレッタ「ジプシー男爵」序曲/ワルツ「シトロンの花咲くところ」Op.364/ オペレッタ「ウィーン気質」〜デュエット「これがなくちゃあ許せない」/無窮動/音楽の冗談 Op.257 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ホ短調 Op.72-2 / ロッシーニ:オペラ「ウィリアム・テル」序曲 J.シュトラウスII :ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325(*) カールマン:オペレッタ「チャールダッシュの女王」〜デュエット「踊りたい!」 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番 ト短調 / J.シュトラウスII; 狂乱のポルカOp.260 オラ・ルードナー(Vnソロ;*/Vn)指揮ウィーン・フォルクスオーパーso. ナターリア・ウシャコーワ(S) メルツァード・モンタゼーリ(T) | ||
| 録音:2009年12月31日-2010年1月1日、サントリー・ホール、ライヴ。
本体記載レーベル: VSO Records / 製作: CSM PRODUCTION, ウィーン。背表紙部やジャケットには日本語が無く(裏部分には日本語曲目あり)、帯も付属していないので EU で製作されたと思われるが、日本以外では現地でも流通していない模様。元々はオケの即売用か。なお、裏部分に "ATV-45" という品番記載があるが、これは2009年の同様コンサートCD(当店未案内)の品番で、版下流用時?の誤りと思われる。 ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツやポルカを聴かせてくれるウィーン・フォルクスオーパー恒例のサントリーホールでのニューイヤーコンサートの録音。楽しい名曲が並ぶ。 | ||
| RENDEZVOUS WEIN & MUSIK 〜ワインと音楽のランデヴー モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」〜シャンパンのアリア / ビゼー:交響曲 ハ長調〜第4楽章 メンデルズーン:交響曲第4番〜第4楽章 / プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」〜第4楽章 メンデルズーン:交響曲第4番〜第1楽章 / ハイドン:交響曲第73番〜第4楽章 / ビゼー:交響曲 ハ長調〜第1楽章 シューベルト:交響曲第8番「未完成」〜第1楽章(1955年カラヤン指揮) / シューベルト:交響曲第5番〜第1楽章 モーツァルト:交響曲第40番〜第1楽章 / シューマン:交響曲第3番〜第1楽章 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番〜第1楽章 / ブラームス:交響曲第4番〜第1楽章(1959年ワルター指揮) プロコフィエフ:交響曲第1番〜第3楽章 / ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ〜テンポ・ディ・ワルツ チャイコフスキー:交響曲第6番〜第2楽章(1959年ワルター指揮) / ブラームス:交響曲第3番〜第3楽章 シューベルト:ロザムンデ / ブラームス:ハイドン主題による変奏曲/ハンガリー舞曲第1番 ベートーヴェン:交響曲第2番〜第4楽章 / J.シュトラウス:ポルカ / チャイコフスキー:白鳥の湖〜「情景」 シューベルト:交響曲第8番「未完成」〜第2楽章(1959年ワルター指揮) / J.シュトラウス: Die Libelle マティアス・ハウスマン(Br) ゲッリ・プリースニッツ指揮コンツェルト・クラシック・ヴィーン/他 | ||
| 録音:2009年2月、ウィーン(上記特記を除く)/ (C) コンチェルト・クラシック・ウィーン 2009。ウィーンから、ワインを片手にクラシックを楽しんでほしいと生まれた2枚組のコンピレーション。ブックレットには、トラックごとのオススメのワインリストが掲載されており、実際に少しずつワインをかたむけながらCDをゆったりと楽しむことも出来る。 # 当商品は当初、DI-0409という品番でご案内していた物ですが、事前予告無く入荷時に上記へ番号が変更されておりました。また、旧・日本語題は「ワインと音楽の出会い」となっており、訂正もありませんでしたが、商品記載は上記の通りです。 | ||
ミューズエンターテインメイト | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ〔第1番/第2番〕 |
三浦文彰(Vn) イタマール・ゴラン(P) | |
| 『21世紀に颯爽と現れた新星・三浦文彰の演奏を聴いた瞬間、「ヴァイオリン本来の悪魔的な魅力」の復活を確信した。風貌はまだ少年のあどけなさを残しながら、いざ演奏が始まると日本人離れした図太く朗々と輝く音、スケールの大きな演奏設計、作品の内面に激しく迫る気迫のすべてにおいて、稀有の才能である事実を聴き手全員に納得させる。ゴランのピアノも三浦の音に呼応しながら、神秘性を深めていく。ゴランが巧みにアッチェレランド(加速)をかけ、三浦の走りを助ける場面ひとつとっても、室内楽の醍醐味は満点だ。演奏が熱を帯びるとともに即興の霊感も高まり、いよいよ悪魔的世界復活の思いを新たにするのだ。』(池田卓夫/ライナーノーツより抜粋) デモーニッシュ、エモーショナル、パッショネーション…天から授かりしヴァイオリンの申し子、ここにデビュー! 世界三大ヴァイオリン・コンクールのひとつ、ハノーファ国際ヴァイオリン・コンクールにおいて史上最年少で優勝。「驚くべきその演奏はハノーファ国際コンクールのすべてを吸い取ってしまった」と評された至宝の才能が、プロコフィエフの傑作ソナタにおいて結実した。聴く者を震撼させる圧倒的な超絶技巧と、悪魔的霊感に満ちた音楽性がここに開示された。世界最高のアカンパニストとの呼び声も高い、イタマール・ゴランとの濃密なアンサンブルも圧巻。 | ||
NAT | ||
| ゴールデンベアー リムスキー=コルサコフ/M.レス編曲:熊蜂の飛行 J.S.バッハ/S.ラフマニノフ/ゴールデンベアー編曲: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 より 〔プレリュード/ガヴォット/ジーグ〕 織田英子: Rain Box / 高波奈津:無情の色 / 成田為三/太田美奈子編曲:浜辺の歌 安倍圭子:遙かな海II〜2台のマリンバのための B.ブレナン:アレグリア / A.ピアソラ/渡邉欣也編曲:天使のミロンガ ゴールデンベアー〔大熊理津子、金丸寛(マリンバ)〕 | ||
| こんなにもピュアな音楽を、聴いたことがあるか? その昔マリンバ教室で出会った二人が、純真な心そのままに歩み続け、人の心を打ちまくるマリンビストになった。マリンバの先駆者・安倍圭子氏の直弟子ペアによる渾身の音楽。ゴールデンベアー、解禁。 Gold 'n Bear(ゴールデンベアー):ともに埼玉県出身。桐朋学園大学音楽学部打楽器科マリンバ専攻卒業。同校在学時マリンバの世界的先駆者である安倍圭子氏に師事する。作曲家でありマリンバ奏者のNey Rosauro氏の来日公演にて氏と共演する等、海外の奏者からの信頼も厚く、助演多数。Marimba Ensemble Japan(以下MEJ)のメンバーとして世界各地のコンサートにて安倍圭子氏と共演。2009年、デュオを結成。音楽フェスティヴァルのゲストや依頼公演などで演奏を重ね、マリンバデュオでこそのサウンドとレパートリーを追求。2011年4月、CD「Gold'n Bear」リリース。 金丸寛(かねまる ひろし):6歳の時にマリンバに出会い、8歳の時に本格的に始める。埼玉県立伊奈学園総合高等学校在学時に、第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会にて審査員特別賞を受賞。大学卒業後はマリンバアンサンブルCADENDIAのメンバーとして活動、定期公演を行っている。MEJの活動としては、2005年「第4回世界マリンバコンクールin上海」、2006年テキサス州オースティンにおける「PASIC(国際打楽器芸術協会)2006」、2008年「台北国際打楽器コンベンション」などが挙げられる。また日本代表メンバーとして2007年10月ソウルドラムフェスティヴァル(韓国)にも出演。これまでにアメリカ、中国、韓国、オーストリアをはじめ、国内外にて演奏活動を行っている。今後の活躍を期待される若手演奏家の一人。 大熊理津子(おおくま りつこ):6歳よりマリンバを始める。大学卒業後、同研究科及びオーケストラアカデミー修了。 国内外数々のコンクール入賞を経て2005年「世界マリンバコンチェルトコンペティション」(スロヴェニア)にて優勝。首都リュブリャナに於いてスロヴェニア放送so.とソリストとして共演し好評を博し、同響コンチェルトのレコーディングも行う。(CD「全速力ウーマン」収録。)2006年春、銀座ヤマハサロンでのソロリサイタルデビューを皮切りに、その後も東京を中心に各地でコンサートを開催。室内楽o.でも活動の場を広げ、新作の初演や映画音楽等にも積極的に携わる。ヨーロッパ・アメリカ・アジア・中南米等海外公演も多数。「☆'s Duo」、「音魂座」、「ザ・サークル90」のメンバー。MEJとしての演奏も「世界マリンバフェスティヴァル」(ベルギー)、新銀座ヤマハホール開館記念コンサートなど。また、多彩なアウトリーチ活動を通してマリンバの魅力普及につとめ、更に後進の指導にもあたる。2009年に発売されたCD「全速力ウーマン」は各方面から絶賛の声が寄せられ、更なる活躍が期待される、新進気鋭の音楽家の1人。 | ||
| Pilgrimage〜ピアノと歩む巡礼の旅 シューマン:クライスレリアーナOp.16 シューマン/リスト編曲:ミルテの花〜献呈Op.25-1 リスト: 巡礼の年第1年「スイス」〜ジュネーヴの鐘/ 巡礼の年第2年「イタリア」 〜ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」 |
井尻 愛紗(P) | |
| 未知の大空に翼を広げたのは、19歳の夏。ストックホルム王立音楽大学から、ギルドホールを経て英国王立音楽大学へ。7年間の留学生活、そしてヨーロッパ各地を巡った「心と音楽の旅」。詩情と情熱をシューマンとリストに奏でる。ロンドン・デビューにて「輝きに満ちた詩的なアーティスト」と絶賛された井尻愛紗のデビューアルバム。 | ||
THE BARBIROLLI SOCIETY 特記以外
イギリスの名指揮者、サー・ジョン・バルビローリ(1899-1970)の芸術を世に知らしめるべく1972年に設立された「バルビローリ協会」自らが発売するレーベル。 | |||
EBS (独) 特記以外
当店&国内代理店未案内のアイテム。旧譜はこちらから | |||
| タルティーニ(1692-1770): 2つのチェロ協奏曲〔イ長調/ニ長調〕/ 田園のシンフォニア/シンフォニア ニ長調 |
ユリウス・ベルガー(Vc) ヴラディスラフ・ チャルネツキ指揮 プフォルツハイム南西ドイツ室内o. | ||
DA CAMERA (独) 1CDあたり¥2415(税抜¥2300)旧譜はこちらから(ただし、アイテムによってはお時間を頂きます)。 | |||
| Der Rieger/Tzschökel-Orgel J.S.バッハ: 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542 / トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540 / パッサカリア BWV.582 / 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543 / 前奏曲とフーガ イ長調 BWV.536 / 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV.544 |
ユルゲン・ベンケー(Org) | ||
| 使用楽器:リーガー/チュエケル製オルガン(1959年/2003年)、聖ラウレンティウス教区教会、ビーティングハイム=ビッシンゲン。 | |||
SLOVART (スロヴァキア) 特記以外
旧譜はこちらから | |||
| シ・イジェ オペラ・アリア名曲集 プッチーニ(1858-1924):「トスカ」 〜 星は光りぬ/「ボエーム」 〜 冷たい手を/ 「蝶々夫人」 〜 さようなら、愛の家よ/ 「トゥーランドット」 〜 誰も寝てはならぬ ヴェルディ(1813-1901):「リゴレット」 〜 風の中の羽根のように(女心の歌) チレーア(1866-1950):「アルルの女」 〜 ありふれた話(フェデリコの嘆き) ビゼー(1838-1875):「カルメン」 〜 お前が投げたこの花を(花の歌) グノー(1818-1893):「ファウスト」 〜 この清らかな住まい ドニゼッティ(1878-1848):「愛の妙薬」 〜 人知れぬ涙 モーツァルト(1756-1791):「魔笛」 〜 何と美しい絵姿 カールマーン(1882-1953):「伯爵令嬢マリーツァ」 〜 ウィーンへ愛を込めて レハール(1870-1948):「メリー・ウィドウ」 〜 ばらのつぼみが 「微笑みの国」 〜 君はわが心のすべて 林千尋:希望の瞳よ(*) シ・イジェ(T) 林千尋〔はやしちひろ〕指揮ブラチスラヴァ国立放送o. | |||
| 録音:時期記載なし、スロヴァキア放送コンサート・スタジオ、ブラチスラヴァ。ブックレットに日本語解説と(*)の歌詞(日本語歌唱)を記載。 シ・イジェ[石倚洁](最後の一字は「さんずい+吉」/日本ではこの文字には「潔」を替わりに使用する事が多いようだ):1982年上海生まれ。2006年日本の東邦音楽大学首席卒業、特別研修生としてオーストリアに留学。2009年東邦音楽大学大学院卒業。声楽を宣春亭、魏松、廖昌永、山崎明美、林千尋、クラウス・ブッシュ、ペーター・シュメルツァー、レジーナ・レズニック、リチャード・バーカー、アルベルト・ゼッダに師事。第13回フェルッチョ・タリアヴィーニ国際声楽コンクール優勝、ベスト・テノール賞、観客賞。第37回トティ・ダル・モンテ国際声楽コンクール優勝。第24回マリア・カニーリャ国際声楽コンクール優勝。パッサウ市国際声楽コンクール2007優勝、リート賞。2007年11月イタリアのトレヴィーゾ歌劇場でモーツァルトの「コシ・ファン・トゥッテ」のフェランド役でデビュー。以来、オペラ歌手としてイタリアのフェニーチェ劇場、サン・カルロ劇場、ボローニャ歌劇場、カリアリ歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭劇場、ペーザロの国際ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル、ペルゴレージ歌劇場など、また、スペインのラ・コルーニャのモーツァルト・フェスティヴァル、ビルバオのアリアーガ劇場、サンタンデール国際音楽祭、さらにスイスのローザンヌ歌劇場、その他フランスのマスネ歌劇場などにおいてそれぞれ主役を歌っている。また、演奏会ソリストとしてローマのサンタ・チェチーリア国立o.東京po.などと共演している。なお、2010年4、5月にはアメリカのニューヨーク・メトロポリタン歌劇場にロッシーニの「アルミーダ」のカルロ役とリナルド役の代役に抜擢された。 | |||
LICANUS 特記以外 1CDあたり¥2835(税抜¥2700)スペインのバレンシアに本拠を置いて活動するピリオド楽器アンサンブル、カペーリャ・デ・ミニストレルス自らが創設したレーベル。旧譜はこちらから。 | |||
| モレスカ(モーロ風)〜モーロ人とキリスト教徒のロマンセとカンティガ集 不詳:ラ・モレスカ(聖母マリアのカンティガ第76番;器楽) / モーロの女王シェリファ(セファルディムのロマンス;モロッコ伝承)/ なぜモーロ人と戦うか(聖母マリアのカンティガ第193番) イブラヒム・タイビリ?作詩:スペインのファラオのソネット(ムダラの曲の替え歌) ガブリエル:あの美しいモーロ娘(「王宮の歌集」から) ダルツァ/不詳: Caldibi castigliano/ Calvi arabi (Salinas) 不詳: Como Santa Maria livrou u mouro a que queria fillar... (聖母マリアのカンティガ第192番)/ モーロ人、私のモーロ人(ペロ・ディアスの古いロマンセ;エンシナの曲の替え歌)/ Como Santa Maria destruyu un gran poboo de mouros (聖母マリアのカンティガ第99番;器楽) フアン・デル・エンシナ(1468-1529):起きて、パスクアル(「王宮の歌集」から) 不詳: Twichia Nuba Asbahan(アンダルシア伝承;器楽) ルイス・デ・ミラン(1500頃-1561以後?): Con pavor recordó el moro(モリアナのロマンセ) 不詳: Ha moura que tia seu fillo en braços...(聖母マリアのカンティガ第205番) クリストバル・デ・モラーレス(1500頃-1553)/ ミゲル・デ・フエンリャナ(1500頃-1579):モーロ人はアンテケラから 不詳:三人のモーロ娘が私を魅了した(「王宮の歌集」から) 不詳: La mora moraima(ロマンセ;エンシナの曲の替え歌) ルイス・デ・ナルバエス(1500頃-1555/1560):モーロの王は散歩していた 不詳: Como una moura levou seu fillo morto a Santa Maria de Salas et ressucitou-ll'o(聖母マリアのカンティガ第167番;器楽) ディエゴ・ピサドル(1509/10?-1557以後):聖フアン祭の朝 ピラル・エステバン(S) ジョルディ・リカルト(Br) カルレス・マグラネル指揮カペリャ・デ・ミニストレルス | |||
| 録音:2010年1月22日-24日、アルフォンス・エル・マグナニム・ホール、ラ・ベネフィセンシア文化センター、バレンシア(スペイン)。 モーロ人(ムーア人、イスラム教徒)の文学的・音楽的影響を強く受けた中世・ルンサンス時代のスペインの芸術歌曲を中心とするプログラム。スペイン語・カタルーニャ語・英語・フランス語による解説と原語歌詞、カタルーニャ語・英語・フランス語訳詞を完備したハードカバー・ブック仕様。 | |||
| 皇帝の戦争〜アルマンサの戦いの時代の音楽 ジュアン・バプティスタ・カバニリェス(1644-1711): イタリアのコッレンテ(序奏)/ティエント・デ・ファルサス/ 聖体の秘蹟のビリャンシコから Mi esposo asesta sus flechas(リフレイン)/ トッカータとパッサカリア マティアス・ナバロ(1668頃-1727): 聖体の秘蹟のカンタータから Abrasame, alumbrame(序唱) アントニオ・テオドロ・オルテリュス(1649-1706): 宗教的オラトリオ「われらが主キリストの受難について」(1706)から Silencio adorable(アリエッタ) アントニオ・リテレス(1673-1747): オペラ「四大元素」から Suenen los clarines(アリエッタ)/ サルスエラ「ユピテルとダナエ」から Mi bien adorado(二重唱)/ オペラ「四大元素」から Sedienta de influjos(アリエッタ)/ アントニオ・マルティン・イ・コル(?-1734頃):スペイン組曲(マドリッド、1706頃) ホセプ・プラダス・ガリェン(1689-1757): Oigan al bobo(ソロ・ウマノ;バレンシア、1710) / Venid valencianos(喜劇のためのクアトロ、ヴァイオリンを伴う;バレンシア、1709) / Hola hola au(寸劇のためのクアトロ;バレンシア、1709) イサベル・モナル、オルガ・ピタルク、パトリシア・リュレンス、 エストレリャ・エステベス(S)他 カルレス・マグラネル指揮カペリャ・デ・ミニストレルス | |||
| スペイン継承戦争(1701-1713)においてフランス・スペイン軍がイギリス・ポルトガル軍を撃破してバレンシアとスペインの大半を奪回したアルマンサの戦い(1707)。その300周年を記念して2007年に制作・発売されたアルバム。既発売音源からの編集盤だが、未だ当レーベルから再発売されていない旧 EGT レーベルの音源も含まれているようだ。 | |||
PROPRIUS (スウェーデン) 1枚あたり¥2520(税抜¥2400)
旧譜はこちらから。 | |||
| テレマニア〜テレマン(1681-1767): 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 TWV52: G1 / 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 / リコーダーとファゴットのための協奏曲 ヘ長調 TWV52: F1 / 2つのフラウト・トラヴェルソ、ファゴットと通奏低音のための四重奏曲 ニ短調 (ターフェルムジークから)/ ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のためのトリオ・ソナタ 変ロ長調 TWV42: B5, TWV42: B5 FFG / ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ファゴットと通奏低音のための協奏曲 ロ短調 マリア・リンダル(コンサートマスター/アーティスティック・ディレクター) REBaroque | |||
| 録音:2010年4月25日-26日、スウェーデン放送スタジオ2。 | |||
| フレデリク・マグレ(1977-):Like a Flame Origin / Like a Flame / Fleeting Glimpses / Towards Truth / A Temptation / Merry-go-round / Awakening / Awake / To Become / Realization / Truth / Odditorium / Through the Mist / Crossing Borders / Dreams of Childhood Dreams / Memories of Meadows / Behind the Mask / Empty Fair / Lament / Journey Forever / Destiny / Ascending / End of the Circle フレデリク・マグレ(Org) | |||
| 録音:時期記載なし、 Jorlunde 教会(デンマーク)。使用楽器:2009年、Th. Frobenius & Sons 製。 デンマークの作曲家・オルガニスト、フレゼリク・マグレの自作自演盤。2枚組で1枚分の価格。 | |||
GRAND SLAM 1CD¥2415(税抜¥2300)CD-R仕様のSERENADEと共に、音楽評論家、平林直哉氏の個人レーベル。旧譜はこちらから。 | |||
| オープンリールより蘇る ワルター&コロンビア響の「ブラ全」 Vol.2〜 マックルーアの解説は、いよいよ核心部分に! ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (*)/ 交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (#) |
ブルーノ・ワルター指揮 コロンビアso. | ||
| 録音:1960年1月11日、14日(*)/1960年1月27日、30日(#)、
以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース:Columbia (U.S.A.), MQ323 (*), MQ371 (#) 以上 オープンリール・テープ、19センチ、4トラック。 ■制作者より『ワルター&コロンビア響によるブラームス交響曲全集の第2弾です。復刻に使用した素材は前回同様19センチ、4トラックのオープンリール・テープです。テープ・ヒスは多少ありますが、原テープに記録された瑞々しい音を忠実に復刻しています。』 ■解説書の内容『前回の交響曲第1番ほか(GS-2060)に続き、当時のプロデュサーであったマックルーアの手記「ブルーノ・ワルターのリハーサル〜その教訓と喜びと」(その2)を掲載します。(その1)ではワルターの出会いから最初の録音セッションが開始された経過に触れられていますが、今回は実際の録音現場の模様が記されており、いよいよ核心部分へと迫ります。いずれにせよ(その1)と(その2)をあわせて読んでいただければ、この文章がワルターの芸術とその人間性を見事に浮き彫りにしていることが実感されると思います。』(以上 平林 直哉) # 2011年5月上旬発売予定。 | |||
GENUIN (独) 〔速報版〕 1CDあたり¥2520(税抜¥2400)旧譜はこちらから。 | |||
| ルイーゼ・アドルファ・ル・ボー(1850-1927):ピアノ作品全集 3つのピアノ小品 Op.1/独自の主題による変奏曲 Op.3/ピアノ・ソナタOp.8/ 8つの前奏曲 Op.12/即興曲 Op.30/ガヴォットOp.32/バラードOp.47/ 3つの古風な舞曲 Op.48/ドイツの輪舞 Op.49/葬送行進曲 Op.53/ ピアノ小品集 Op.57/舟歌 Op.59/夕べの調べ Op.64 アナ=マリヤ・マルコヴィーナ(P) | |||
| 録音:2010年5月11日-13日。19世紀後半に活躍したピアニストで、まだ女性作曲家が珍しかった時代に積極的に作曲活動を繰り広げたル・ボー。室内楽作品のCDはあったが、これだけピアノ作品をまとめたCDは初めてだろう。マルコヴィーナは1970年クロアチア生まれ。 | |||
| アルビノーニ(1671-1751): オーボエと通奏低音のための 6つの教会ソナタ集Op.4 (1708出版) 〔第1番 ニ短調/第2番 ホ短調/第3番 ヘ長調/ 第4番 ト短調/第5番 ト短調/第6番 ロ短調]/ 室内ソナタ ハ長調 |
ハイメ・ゴンザレス(Ob) オーサ・オーケルベリ(Vc) トーマス・ボイセン(リュート) マルティン・ミュラー(Cemb) | ||
| 録音:2010年3月1日-5日。Op.4は6曲のうち5曲が短調というラメントな色合いの濃い物。ハイメ・ゴンザレスはドイツを中心に活躍するオーボエ奏者。2009年からスイス、ベルンの芸術高等学院の教授を務めている。 | |||
| ドイツ音楽コンクール2007優勝者〜 フレデリック・ベッリ ベリオ:トロンボーンと管弦楽のための「ソロ」(*) ラーベ(1935-):トロンボーンのための「バスタ」(#) マルタン:トロンボーンとピアノのためのバラード(+) ジョルジュ・ドルリュー(1925-92):マドリガル(**) ニーノ・ロータ:トロンボーン協奏曲 ハ長調(##) |
フレデリック・ベッリ(Tb) シルヴァン・カンブルラン指揮(*) パブロ・エラス・カサド指揮(##) バーデン=バーデン・ フライブルクSWRso.(*/##) 竹沢絵里子(P;+) トロンボーン・ユニット・ ハノーファー(**) | ||
| 録音:2009年9月18日、ストラスブール(*)/2009年5月18日、バーデンバーデン(#/+/**)/2009年5月14日-15日(##)。フレデリック・ベッリは、2006年からバーデン=バーデン・フライブルクSWRso.のソロ・トロンボーン奏者を務めている。 | |||
| ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲集 〔第3番 ヘ短調 Op.65/ 第4番 ホ短調 Op.90「ドゥムキー」〕 |
ミュンヘン・ピアノ三重奏団 [ドナルド・ズルツェン(P) ミヒャエル・アールト(Vn) ゲルハルト・ツァンク(Vc)] | ||
| 録音:2010年7月14日-15日、ミュンヘン。今やドイツを代表するピアノ三重奏団であるミュンヘン・ピアノ三重奏団によるドヴォルザーク。予想に違わぬ充実した演奏。両曲とも比較的チェロが活躍し、ゲルハルト・ツァンクの深々としたチェロの音色が生きている。 | |||
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ストラヴィンスキー/デュオ・ダコール&イヤードラム・パーカッション・デュオ編曲: 春の祭典(2台のピアノと打楽器のための版) バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ デュオ・ダコール[ルシア・ファン、ゼバスティアン・オイラー(P)] イヤードラム・パーカッション・デュオ [ヨハネス・フィッシャー、ドメニコ・メルヒオーレ(Perc)] | |||
| 録音:2010年4月。デュオ・ダコールは OHEMS CLASSICS などに録音がある新進コンビ。メシアンやカルミナ・ブラーナ(ピアノ伴奏版)などを既に録音している。「春の祭典」2台ピアノ版は今までもあったが、打楽器も入ることで更に多彩な表情が出ている。ティンパニなど入る場面では迫力が違うし、ピアノに木琴などが重なると意外に可愛らしい感じになったり、と面白い効果が続出。カップリングはこの編成の名曲バルトーク。 | |||
| フルートとハープのためのリサイタル バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV1033 モーツァルト:アンダンテ ハ長調 K.315 / ショパン:ロッシーニの主題による変奏曲 イベール:フルート・ソロのための小品/アントラクト ベルトミュー:パテティコ/ラシーヴォ/イディリコ/エキゾティコ/ドルチッシモ フォーレ:幻想曲 ハ長調 Op.79 / トゥルニエ:2つのロマンティックな前奏曲 Op.17 フォーレ:夢のあとに / ロッシーニ:アンダンテ・コン・ヴァリアツィオーニ サン=サーンス:幻想曲 Op.124 ミヒャエル・マルティン・コフラー(Fl) レギーネ・コフラー(Hp) | |||
| 録音:2008年9月8日-11日。ミヒャエル・マルティン・コフラーは1966年、オーストリアのフィラッハの生まれ。1987年にセルジュ・チェリビダッケによってミュンヘンpo.の首席奏者に招かれている。 | |||
| ブラームス:ピアノ・デュオのための作品集 2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 Op.34b/ ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b(2P)/ シューマンの主題による変奏曲 Op.23(P連弾) |
オルハ・チパク、 オレクシイ・クシュニル(P) | ||
| 録音:2010年3月、5月。チパク&クシュニルはウクライナのピアノ・デュオで98年のローマ・コンクール優勝を始め様々なコンクールに入選、現在はウクライナを始めヨーロッパ、アメリカ、中国などで活躍している。 | |||
| ロシアとフランスへの音楽の旅 ムソルグスキー: 展覧会の絵/涙/瞑想曲(アルバムの綴り) ドビュッシー:映像第1集/喜びの島 |
吉住理恵子(P) | ||
| 録音:2009年10月、ビーレフェエルト。東京芸術大学を卒業後デトモルト音楽大学に留学、ドレスデンに在住する日本人ピアニスト吉住理恵子初のソロ・アルバム(伴奏ではドレスデン近代ヴァイオリン作品集 GEN-87107が出ていた)。彼女はヨーロッパ、アジア、南米で活躍し、2000年からドレスデン音楽大学教授を務めているが、学生時代はロックバンドでヴォーカルをやっていたという。 | |||
| ロマンティック・ヴァイオリン作品集 ドヴォルザーク: ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53(*) スク:4つの小品 Op.17(#) シューマン:3つのロマンスOp.94(#) イザイ:去年の雪 Op.23(+)/子守歌 Op.20(+) |
クリスティーネ・ ラファエル(Vn) アンドレアス・アルベルト指揮(*) ニュルンベルクso.(*) ライナー・ゲップ(P;#) ヤン・コラツォッラ指揮(+) ライン室内o.(+) | ||
| 録音:1977年(*)/1983年7月9日-10日(#)/1985年4月10日(+)。作曲家ギュンター・ラファエル(1903-1960)の娘で、マイニンゲンに生まれたドイツのヴァイオリニスト、クリスティーネ・ラファエル(1943-2008)の録音集。ヴァイオリンを始めたのが13歳とかなり遅く、ソリストとしての活動が本格化したのも1970年代になってからという遅咲きだった。残された録音は少なく、当CDはLP用録音と放送録音から復刻。 | |||
MUSIC AND ARTS 特記以外 旧譜はこちらから(若い番号の商品等、掲載中でも入手出来なくなっている物もございます)。 | |||
| MUSIC AND ARTS "WEST HILL RADIO ARCHIVES" カナダ発と称するレーベルだが、音源の出所はともかく、製造&流通はMUSIC AND ARTS側がある程度担っている模様。実体不明ながら、なぜか音が良いことが多く、好評を得ている。旧譜はこちらから。 | |||
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アラウ&セル、カーネギー・ホール・ ライヴ録音集 1945-55、全て初出 ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15 (*) ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21 (#) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調(+) ウェーバー:ピアノ小協奏曲 ヘ短調(+) リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調(**) |
クラウディオ・アラウ(P) ジョージ・セル指揮 NYP | ||
| 録音:1945年11月11日(*)/1955年1月9日(#)/1945年3月11日(+)/1946年12月15日(**)、以上 カーネギー・ホール、ライヴ。全て初出音源。なお、国内代理店からは(**)の日付について『(+)に加え(**)も1945年3月11日でした。(中略)1946年12月15日は削除してください』とのアナウンスが来ているが、演奏会記録等では(+)と(**)の日付におけるリストの協奏曲はともに確認出来ず、詳細不明。 アラウとセルとの共演というのは、これまで曲を問わず一切発売されたことがなかったはずで、貴重。曲目的にはアラウ十八番の物ばかり。オーケストラは権利関係から「ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団」と記載されている。 | |||
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初出多数! 1958年の「ゴルトベルク」ライヴも!! グレン・グールド・イン・コンサート 1951-1960 J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲[1958年7月23日、ヴァンクーヴァー音楽祭](*) / ピアノ協奏曲第1番 ニ短調[ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム指揮スウェーデン放送so./1958年10月5日](*)/ ピアノ協奏曲第5番 ヘ短調[ニコラウス・ゴールドシュミット指揮CBCso. /1957年9月11日、トロント]/ ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調[ポール・パレー指揮デトロイトso./1960年10月13日](*) ハイドン:ピアノ・ソナタ第49番 変ホ長調 Hob.XVI:49[1958年7月23日、ヴァンクーヴァー音楽祭](*) モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491[レナード・バーンスタイン指揮NYP/1959年4月4日](*) ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.19[ポール・パレー指揮デトロイトso./ 1960年10月13日(おそらく、これまで1960年12月13日とされていたもの)]/ チェロ・ソナタ第3番 イ長調Op.69 LR /ピアノ三重奏曲第4番 ニ長調「幽霊」LR/OS [オスカー・シュムスキー(Vn;OS) レナード・ローズ(Vc;LR)/1960年8月7日、ストラトフォード]/ ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」 [ヨーゼフ・クリップス指揮バッファローpo./1960年11月6日(SONY盤では1960年11月8日?)](#)/ ピアノ・ソナタ第30番 変ホ長調Op.109[1957年6月7日、ウィーン] ウェーバー:ピアノ小協奏曲ヘ短調 Op.79[アーネスト・マクミラン指揮トロントso./1951年3月6日] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調Op.15[ヴィクター・フェルドブリル指揮ウィニペグso./1959年10月8日](*) シェーンベルク: ピアノ協奏曲Op.42[ルイス・レーン指揮クリーヴランドo./1959年11月26日](*) / 3つのピアノ小品Op.11[1952年10月4日、トロント](*) / 歌曲集「架空庭園の書」Op.15[シャシュティン・マイヤー(Ms) 1960年8月2日、ヴァンクーヴァー](*) / ピアノのための組曲Op.25[1952年10月4日、トロント](*) ヴェーベルン:ピアノのための変奏曲Op.27 (*) / クシェネク:ピアノ・ソナタ第3番(*) [1957年5月19日、レニングラード音楽院] 以上、グレン・グールド(P) | |||
| [共演者/録音日、録音地]。(*)は初出音源。(#)は2011年初頭に独 SONY から初出となった演奏、他は、MUSIC AND ARTS, DISQUE REFRAIN, キング国内盤(KICC記号)等で出ていたものだが、ほぼすべてがマスターからの初復刻と思われる。 これは驚愕のセットが登場。グールド18歳の1951年から、演奏会リタイアの前年となる1960年までの録音を集めたもので、彼がライヴで演奏したソロ、歌曲、室内楽、協奏曲という4ジャンルを全て網羅している。上記の通り初出音源が多数含まれる上、彼の十八番であったにもかかわらず、スタジオ録音が残されなかった曲もあり、グールドのファンは必携としか言いようがない。 | |||
QUERSTAND (独) 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
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ラクリメ〜英国のヴァージナル音楽とオランダおよび北ドイツ楽派 ウィリアム・バード(1543頃-1623):涙/アルマン ト長調/ファンタジア ト長調 作者不詳:グラウンド ト短調 オーランド・ギボンズ(1583-1625):ファンタジア ハ長調/グラウンド イ短調 ジャイルズ・ファーナビー(1560-1640):ロザソリス/玩具 スウェーリンク:涙/私の若き日は終わり / ブル:私の宝/イン・ノミネ/なぜ尋ねる シャイデマン:涙/ガリアルダ / トムキンズ:ヴォランタリー ハ長調/グラウンド ニ短調 作者不詳:英国の夜鳴鶯 / シルト:涙 ラヨシュ・ロヴァトカイ(ヴァージナル/Cemb) | |||
| 録音:2009年10月24日-26日、ハノーファー。1700年前後の英国で活躍した作曲家のヴァージナル作品を中心としたアルバム。ラヨーシュ・ロヴァートカイは1936年、ブダペスト生まれのチェンバリスト。querstandからは、バッハのゴルトベルク変奏曲他が発売されている(VKJK-0314)。 | |||
| ヴュルツェン、聖マリア大聖堂の晩の歌 ディッケルト:ヨハン・パッヘルベルへの讃歌 / ザイフェン:オルガンのための小組曲第1番 フラーム:喧騒が静まり / アルブレヒト:太陽が沈む前に / バッハ:覚めよ、私の心よ オルランド・ディ・ラッスス:神よ聞きたまえ / バッハ:照り輝く愛する太陽 アルブレヒト:太陽がここから沈み / ハンマーシュミット:私の魂は主を崇め ザイフェン:オルガンのための小組曲第2番 / リスト:私たちの父 マウエルスベルガー:主よ、私たちのもとに留まって下さい / ルコウスキ:月が昇った シュレック:日が短くなり / ローテンベルク:晩になり、まもなく夜が来る / クリーガー:今や昼が終わり ラインベルガー:私たちのもとにいなさい、そうすれば晩になる / ザイフェン:オルガンのための小組曲第3番 エカールト:マリアは聖所へと詣で / メンデルスゾーン:主よ、今やあなたはその僕を バッハ:来たれ、おお死よ、眠りの兄弟よ / モンク:主よ、私のもとに留まって下さい イロンス:太陽がそこへ沈み ディッケルト:ヨハン・パッヘルベルへの讃歌 ヴォルフガング・ザイフェン(Org) ヨハネス・ディッケルト指揮 ヴュルツェン大聖堂青少年聖歌隊 | |||
| 録音:2010年5月13日-17日。ライプツィヒ近郊のヴュルツェンにある、由緒正しいマリア大聖堂の合唱団による、「晩」にちなんだ様々な曲。 | |||
| フランスのノエル(クリスマス) マルセル・トゥルニエ(1879-1951):6つのノエルOp.32 ジョリヴェ:ノエルのパストラール ウィレム・ペイペル(1894-1947):フランスのノエル サン=サーンス:ファンタジーOp.124 マルタン:3つのノエルの歌 |
ミリアム・オフェルラッハ(Hp) ヤナ・マハレット(Fl) ザビーネ・ヴュトリヒ(S) エルス・ケシェギ(Vc) | ||
| 録音:2010年8月30日-9月2日。 | |||
| バッハ:カンタータ集 〔心も魂も乱れ BWV35/ 神だけが私の心を占める BWV169〕 |
ドロテア・ツィンマーマン(A) ヤン・カツシュケ(Org) アンサンブル・ビッツァリース | ||
| 録音:2007年8月27日-30日、聖ヴェンツェル教会、ナウムブルク、ドイツ。アンサンブル・ビッツァリースは、ヨーロッパ連合バロックo.(EUBO)のメンバーが主体となって2001年に結成された古楽アンサンブル。ドロテア・ツィンマーマンはドレスデン生まれのアルトで、バッハなどのバロック音楽やドイツリートで活躍している。 | |||
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トーマス・シュミット=コヴァルスキー(1949-): ピアノ協奏曲 ト短調 Op.108(*)/ ヴィオラ協奏曲 嬰ヘ短調 Op.111(#)/ 交響的幻想曲 Op.112 |
高橋直史指揮 アウエ・エルツゲビルゲpo. ユリアン・リーム(P;*) エミリアン・ダスカル(Va;#) | ||
| 録音:2010年10月12日-16日。シュミット=コヴァルスキーはドイツの作曲家。19世紀末のドイツのロマンティシズムを現代に継いだ作曲家として近年大きな注目を浴びている。ここに収録された三つの作品も、完全に後期ロマン派の作風。高橋直史〔たかはしなおし〕は、ドイツ西部、チェコとの国境に近いエルツゲビルゲ(エルツ山地)地方の町アウエのオーケストラの音楽監督を務めており、これが3枚目のCD。日本語解説付き。 | |||
| コリン・モービー(1936-): レクイエム/真実の十字架/キリストよ、あなたを崇めます/キリストの復活/この喜ばしい復活節/ 来て下さい、創造主である聖霊よ/世界のミサ/すべての者よ、主に向かって喜ぼう クリスティーネ・コットホフ=ヴィスナー、大石敬子、マルリス・クンツェ(S) ハンナ・ヴァイスバッハ(A) ハルトヴィヒ・シュリフカ(B) カロリーネ・プロツェラー(Org) マルクス・レーネルト指揮 ヴェストフェリス室内ゾリステン | |||
| 録音:2010年6月25日、26日、聖バルトホロモイス教会、ガッケンバッハ、ラインラント=プファルツ州、ドイツ。モービーは英国のオルガニスト。英国の合唱の伝統に根ざした合唱曲を多数作曲している。。 | |||
| エルンスト・ナウマン(1832-1910): 弦楽三重奏曲 ニ長調 Op.12 ヴィルヘルム・ベルガー(1861-1911): 弦楽三重奏曲 ト短調 Op.69 |
ドレスデン弦楽三重奏団 [イェルク・ファスマン(Vn) ゼバスティアン・ヘルベルク(Va) ミヒャエル・プファエンダー(Vc)] | ||
| 録音:2010年9月、ライプツィヒ。19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した二人の作曲家の弦楽三重奏曲を収録。ドレスデン弦楽三重奏団は1995年に創立。弦楽四重奏曲の陰に隠れていた数々の弦楽三重奏曲の名作の真価を世に問うてきた。 | |||
| ドレスデン聖十字架教会のイェームリヒ・オルガン メルケル:ベートーヴェンの主題による変奏曲 Op.43 バッハ:コラール「装いなさい、おお愛する魂よ」BWV654 シューマン:バッハの名による6つのフーガOp.60 バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582 / ロイプケ:詩篇94番 ハ短調 ホルガー・ゲーリング(Org) | |||
| 録音:2010年10月4日-7日、ドレスデン聖十字架教会。ドレスデンの有名な聖十字架教会のオルガンを用いた録音。ゲーリングは1969年、ドイツ北西部のビーレフェルトに生まれたオルガニスト。2004年から聖十字架教会のオルガニストを務めている。 | |||
TUDOR 1枚あたり¥2625(税抜¥2500) [SACDも同一価格]旧譜はこちらから | |||
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バンベルク・シューベルト・プロジェクト〜交響曲全集 + エピローグ&ディアローグ 交響曲全集〔第1番−第6番/第8番「未完成」(含第3楽章冒頭断片)/第9番「グレイト」〕/ シューベルト・エピローグ(TUDOR-7131)/シューベルト・ディアローグ(TUDOR-7132) ジョナサン・ノット指揮バンベルクso. | |||
| 録音:2002年-2006年。TUDOR-7141-7144, 7131-7132のセット化。交響曲全集のみSACDハイブリッド盤。ノット&バンベルクso.の実力を世界に知らしめた出世作シリーズが待望のBOXセット化。 | |||
| メンデルスゾーン: ヴィオラ・ソナタ ハ短調 (1823) / クラリネット・ソナタ 変ホ長調 (1824) / ピアノ三重奏曲 ハ短調 (1820年代?) |
アナ・チュマチェンコ(Vn) ハリオルフ・ シュリヒティヒ(Va) エドゥアルト・ブルンナー(Cl) エイドリアン・オーティカー(P) | ||
| 録音:2008年10月、2009年1月、ミュンヘン。メンデルスゾーンの比較的珍しい作品を収録。アナ・チュマチェンコは1945年、イタリア・パドヴァ生まれのロシア系ヴァイオリニスト。アルゼンチンで育ち、晩年のヨゼフ・シゲティに学んでいる。 | |||
AEON入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
| 無伴奏ヴィオラで辿る、20世紀の5人 ハインツ・ホリガー(1939-):トレーマ(1981) ジェルジ・リゲティ(1923-2006):無伴奏ヴィオラのためのソナタ(1991-1994) フランコ・ドナトーニ(1927-2000):アリ(1977) ヘルムート・ラッヘンマン(1935-):トッカティーナ(1986) ジャチント・シェルシ(1905-1988):マント(1957) ジュヌヴィエーヴ・シュトロッセ(Va) | |||
ALPHA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
| モーツァルト(1756-1791): 鍵盤とヴァイオリンのためのソナタ 〔変ホ長調 KV380/変ロ長調 KV454〕 ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12 |
エレーヌ・シュミット(Vn;*) レミ・カルディナル(Fp;#) | ||
| 使用楽器:ガリアーノ、1760年代頃(*)/ヴァルター・モデル(#)。古楽先進国フランスが誇るバロック・ヴァイオリン奏者シュミットの新境地、ついに結実。気鋭鍵盤奏者との対話も絶妙 | |||
| モーツァルト(1756-1791):レクィエム ニ短調 KV626 (ジュスマイヤー版/T.クルレンツィス校訂) ジモーネ・ケルメス(S) ステファニー・ウゼール(A) マルクス・ブルチャー(T) アルノー・リシャール(B) アンサンブル・ムジカエテルナ ニュー・シベリアン・シンガーズ(ノヴォシビルスク歌劇場cho.) | |||
| ピリオド楽器使用。一糸乱れぬ迫真のアンサンブル、いっさいブレずに突き進む音響体は、モーツァルトのペンの絶えたところ、ふっと炎を消す...もう誰も抗えない、誰にも凌駕しえない、傑作。 | |||
ARCANA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
| 「悪魔の修道士」と呼ばれた男〜アッコルドーネのナポリ民衆歌 伝承歌:いのちなくして ジュゼッペ・ディ・ヴィットーリオ(1954-): ストルネッロ/この胸は恋の楽器になりI/鳴れよ、ギターよ/随唱I/恩寵の聖母 伝承歌:きみに差し出そう、この魂を セヴェリーノ・コルネーティ(1530-1582):サンニカンドロのタランテラ / 伝承歌:かわいい天使 マルコ・ビズリー(1957-):ぼくの心は / ジュゼッペ・ディ・ヴィットーリオ:タランテラ風ピッツィーカ 伝承歌:サンフェディスタ党の行進 / マウロ・ドゥランテ(1984-):カラータランタ クラウディオ・デ・ヴィットーリオ(1959-):薔薇で出来た道 伝承歌:モンテヴィルジーネの聖母像に捧ぐ/荷馬車ひきの歌 ジュゼッペ・ディ・ヴィットーリオ:随唱II/あなたの髪はオリーヴの枝 マウロ・ドゥランテ(1984-):サン・ヴィートのピッツィーカ / グイード・モリーニ(1959-):甘いいちじくの君 伝承歌:グヮランチーノの歌 / グイード・モリーニ:この胸は恋の楽器になりII マルコ・ビズリー(歌/カスタネット/ディプロフォニア) Ens.アッコルドーネ グイード・モリーニ(Cemb) ピーノ・デ・ヴィットーリオ(歌/カスタネット/バッテンテG) ファビオ・アックルソ(リュート) ステーファノ・ロッコ(バロックG) フランコ・パヴァン(テオルボ) マウロ・ドゥランテ(各種タンブーロ/歌/Vn) ルチアーナ・エリズィンド、グイゼッラ・マッサ、 デニーゼ・ミルラ、ノエリア・レヴェルテ・レーケ (ガンバ四重奏) | |||
| ピリオド楽器使用。鬼才古楽歌手ビズリーとその一党、「祖国イタリアのレーベル」となったArcanaに登場。ロマン派? バロック? そんな分け方は、あくまでお上の物。歴史を紐解いてみれば、19世紀まではずっと近世――“南国の昔日 "に宿る艶やかな光と影、待望のリリース。 | |||
| ビオンディ、アレッサンドリーニ、ナッデオ、モンテイエ〜 ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764): 12のソナタ集第1巻(通奏低音付きヴァイオリン独奏のための) Op.1 (1723) より 〔第8番 ト長調/第11番 変ロ長調/第7番 ヘ長調/第3番 変ロ長調〕 ファビオ・ビオンディ(Vn) マウリツィオ・ナッデオ(Vc) パスカル・モンテイエ(テオルボ) リナルド・アレッサンドリーニ(Cemb;*) | |||
| 録音:1992年2月27日-29日、グランド・サル・ド・ラルスナル、メッス県、フランス。旧品番:A-39(当店未案内/廃盤)。ピリオド楽器使用。使用楽器:18世紀パリ、エムシュ・モデル(*)。ARCANA初期の名盤が久々に再発売。 | |||
FUGA LIBERA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
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J.S.バッハ(1685-1750):管弦楽組曲(序曲)集 〔第1番 ハ長調 BWV1066a/第2番 イ短調 BWV1067a/ 第3番 ニ長調 BWV1068a/第4番 ニ長調 BWV1069a〕 |
パウル・ドンブレヒト(Ob)指揮 Ens.イル・フォンダメント | ||
| ピリオド楽器使用。私たちの知っていた「あの傑作」は、みんな「後から作られた」ものだった...?フルートではなく、ヴァイオリンで――あるいは金管の響きなしに、浮かび上がってくる物。これがバッハの最初に思いついた「原型」...人気抜群の実力派だから「聴かせられる」。 | |||
GRAMOLA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
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リスト(1811-1886): 「巡礼の年第三年」S163〜エステ荘の噴水/ ノルマの追憶 S394(ベッリーニ「ノルマ」によるパラフレーズ)/ 「2つのポロネーズ」S223〜物憂いポロネーズ/ ウィーンの夜会第6番 S427 No.6(原曲:シューベルト)/ オベール「ポルティチの物言わぬ娘」によるブラヴーラ風タランテラS386/ パガニーニによる大練習曲S141〜第2番 変ホ長調/ 死の舞踏 S525(グレゴリオ聖歌「怒りの日」によるパラフレーズ)/ イゾルデの愛の死 S447(ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」によるパラフレーズ) ヴィンチェンツォ・マルテンポ(P) | |||
| 使用楽器:ベーゼンドルファー。完全無欠、この技量――冷徹なまでに磨き抜かれたテクニックはもちろん、圧倒的なカリスマ性で聴き手の心をふりまわす、メフィスト的魅力にみちたリスト...プログラム、ひとくせもふたくせもある。晩期の深みも、初期の超絶技巧も、思いのまま。 | |||
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イェルク・デームス(1928-):ヴァイオリンとピアノのための「森のソナタ」(1994) ドビュッシー(1860-1918):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1917) フランク(1822-1890):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調(1886) トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(Vn) イェルク・デームス(P) | |||
| 「音楽の都」の重鎮にして、フォルテピアノの達人、巨匠デームスは、さらに作曲家でもあった。ロマン主義の語法を知り尽くした経験豊かな名匠ならではの、19世紀の名品かと思うような艶やかな手法――俊英イルンベルガーとともに、フランス派の超・名曲2作もあまりに秀逸。 | |||
INDESENS入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
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ジェルジ・エネスク(1881-1955)/シェルバン・ルプー編曲:ルーマニア風の歌(*) ウジェーヌ・イザイ(1858-1937): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調「バラード」Op.27-3 ジャン・マルティノン(1910-1976):ソナチネ第5番 Op.32-1 オネゲル(1892-1955):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ジェルジ・エネスク:サラバンド(*) / ストラヴィンスキー(1882-1971):エレジー ミヨー(1892-1974):田園風ソナチネOp.383 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):アンカンタシオン(呪文) 平 義久(1937-2005):コンヴェルジャンス(収束)III(*) ヤニス・クセナキス(1922-2001):ミッカ ルジェ・ド・リール(1760-1836)/ストラヴィンスキー編曲:ラ・マルセイエーズ 千々岩英一(Vn) | |||
| (*)は世界初録音。風格と、風雅――異国人たちが独特の色彩感を作ってきた大都市パリで、いま確かな活躍をみせている日本人奏者がいる。艶やかなフランス派の響き、古典主義の形式感覚...圧巻の「ひとふでがき」で綴られる傑作群の中には「あの大家」の秘曲も。 | |||
| ショパン(1810-1849):24の前奏曲 Op.28 | フロランス・ドラージュ(P) | ||
| 使用楽器:スタインウェイ、1896年製。ピアノ・ファンからも、歴史的音源ファンからも、いま大いに注目を集めている「巨匠コルトー最後の弟子」が、またもや19世紀末のスタインウェイと向き合った。独特のピアニズム、師から受け継いだもの、詩情、霊妙、まさに必聴。 | |||
SAPHIR入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | |||
| オーボエで奏でる、アルベニスの世界 アルベニス(1860-1909)/ヴァルテール編曲: 「イベリア」〔第1巻/第2巻〕/ マラゲーニャ/入り江のざわめき/ スペイン組曲より 〔グラナダ/カタルーニャ/セビーリャ/ カディス/アストゥリアス/アラゴン〕 |
ダヴィド・ヴァルテール(Ob) ジャン=マルク・ボン(P) | ||
| 管の国を代表するオーボエ奏者、モラゲス五重奏団の俊才。独創性あふれるそのブレない活動が、必然性に貫かれた素晴しい編曲アルバムを生み出した。めったにソロ盤を作らない天才奏者ヴァルテールの至芸で、極上の南国気分を。 | |||
ACCORD
旧譜はこちらから(発売が古いものには、掲載中のアイテムでも入手出来ない物が含まれています)。 | |||
| クセナキス:アルファ&オメガ メタスタシス(1953-54)[ハンス・ロスバウト指揮南西ドイツ放送so.]/ ディアモルフォーズ(1957)/コンクレP.H.(1958)/アナロジークA‐B(1958-59)/東洋-西洋(1960) [ピエール・シェフェール指揮フランス音楽研究グループ]/ モルシマ-アモルシマ(1956-62)[ジャクリーヌ・メファノ(P) パリ八重奏団]/ ノモス・アルファ(1965)[ジークフリート・パルム(Vc)]/アナクトリア(1969)[パリ八重奏団]/ 夜(1967-68)[マルセル・クーロー指揮フランス国立放送cho.団員]/ ペルセパッサ(1969)[ストラスブール・パーカッション・アンサンブル]/ シナファイ(1969)(*)/アロウラ(1971)(*)/対地星(1971)/ペルセポリス(1971)(#)[ジェフリー・ダグラス・ マッジ(P;*) エルガー・ハワース指揮 ヤニス・クセナキス指揮(#) ニュー・フィルハーモニアo.]/ カリスマ(1971)[アラン・ダミアン(Cl) ピエール・ストローク(Vc)]/ ミッカ(1972) 〜ミッカ""S""(1975)[マリヴォンヌ・ル・ディゼス=リシャール(Vn)]/ 霧(1981)[クロード・エルフェ、ロジャー・ウッドワード(P)]/Keren (1986)[ベニー・スラチン(Tb)]/ ケクロプス(1986)[クラウディオ・アバド指揮マーラー・ユーゲントo.]/ オーファー(1989)[エリーザベト・ホイナツカ(Cemb) シルヴィオ・グァルダ(Perc)]/ オメガ(1997)[ロラン・オーゼ(Perc) ドミニク・ミ指揮アンサンブルFA] | |||
| 録音:1955年-2005年。ヤニス・クセナキス没後10年記念盤。 | |||
ARBITER
旧譜はこちらから(ただし、旧譜は入手困難なアイテムが増えています)。 | |||
| ローマン・トーテンベルクの芸術〜生誕100周年企画盤 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108(*) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(*) / パガニーニ:カプリス第24番 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調BWV.1003 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 Op.95「セリオーソ」より 〔第2楽章−第4楽章〕(#) コープランド:ヴァイオリン・ソナタ(+) / ダッラピッコラ:2つの習作(+) ヴェーベルン:4つの小品 Op.7(+) / シェーンベルク:幻想曲(+) ストラヴィンスキー:デュオ・コンチェルタンテ(+) ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(**) ローマン・トーテンベルク(Vn) ディーン・サンダーズ(P;*) WQXR SQ(#) スーリマ・ストラヴィンスキー(P;+) 佐野志津恵(P;**) | |||
| 録音:1943年-1986年。 ポーランドに生まれ、カール・フレッシュの愛弟子として早くから活躍したローマン・トーテンベルク(1911-)は、シマノフスキとのジョイント・リサイタルや、ルービンシュタインとの演奏旅行、ミヨーの協奏曲第2番を作曲者と初演等々、その業績は枚挙に暇がない。イダ・ヘンデル(彼女はトーテンベルクの生誕100年を祝う祝祭コンサートをボストンで開催)らを育てた高名な教育者でもある彼は2011年現在なお現役で、毎週6人の生徒にレッスンを行う矍鑠ぶりだという。当盤の共演者には、ストラヴィンスキーの末子で彼の長年のパートナーでもあったスーリマ、アメリカで活躍する邦人ピアニスト佐野志津恵らも含まれている。 | |||
ECM 1枚あたり¥2520(税抜¥2400)旧譜はこちらから | |||
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イェルク・ヴィトマン:ミサ曲(2006) (*) /5つの断章(1997) (#) /エレジー(2005) (+)
クリストフ・ポッペン指揮ドイツ放送po.(*/+) イェルク・ヴィトマン(Cl;#/+) ハインツ・ホリガー(P;+) | |||
| 録音:2008年6月-7月、ザールブリュッケン(*/+)/2009年5月、ケルン(#)。世界的なクラリネット奏者としてだけでなく、作曲家としても着実にキャリアを築き上げているイェルク・ヴィトマン(1973-)。初演者には、ブーレーズ&ウィーン・フィル、テツラフ、ブロンフマンなど錚々たる面々が並んでいる。当盤にもポッペンが指揮する2つの管弦楽作品に加え、当盤でピアニスト・デビューを飾るクラリネットの巨匠ホリガーとヴィトマン自身の共演によるデュオが収められている。 | |||
| ヴィクター・キッシン:鏡(2009) チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.50「偉大な芸術家の思い出に」 ギドン・クレーメル(Vn) ギードレ・ディルヴァナウスカイテ(Vc) カティア・ブニアティシヴィリ(P) | |||
| 録音:2010年8月9日-10日、ミュンヘン。# クレーメル以外の2人の奏者カナ表記は、2011年来日公演時のものとしました。鬼才クレーメルの注目の新プロジェクト。リトアニア出身のチェリスト、ディルヴァナウスカイテは、クレメラータ・バルティカの精鋭チェリストで、同団のソリストを長年務める。そしてピアノはアルゲリッチも絶賛し、目下ヨーロッパで注目度第1番のグルジア出身の23歳ブニアティシヴィリ。このトリオは結成から2年足らずだが、2010年夏のザルツブルク音楽祭などヨーロッパ各地でツアーを行って大絶賛を集めている。 | |||
MD+G 特記以外
。旧譜はこちらから | |||
| マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):フルートとギターのための作品集 大ポプリ ハ長調 Op.126 /ロッシーニ「セミラーミデ」〜 Qual mesto gemito / 変奏曲 イ長調 Op.84/ノットゥルノOp.86 より〔第16番アレグロ/第11番ラルゲット〕/ ポロネーズ イ長調/アレグロ「プロイセン行進曲」/モデラート「スウェーデン行進曲」/ アレグロ・マエストーソ「オーストリア行進曲」/セレナータ ト長調Op.127 アンドレア・リーバークネヒト(Fl) フランク・ブンガルテン(G) | |||
| 録音:2009年11月9日-11日、。 | |||
| シューベルト:交響曲集 〔第8番 ロ短調 D.759「未完成」/ 第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレイト」〕 |
ダグラス・ボイド指揮 ヴィンタートゥル・ ムジークコレギウム | ||
| 録音:2010年10月5日-8日、シュタットハウス、ヴィンタートゥル。イギリスのグラスゴー出身で、ヨーロッパ室内管の設立メンバーの一人として2002年まで首席オーボエ奏者を務め、現在は指揮者として活躍するダグラス・ボイドは、2009-10シーズンより、スイスのヴィンタートゥル・ムジークコレギウムの首席指揮者を務めている。 | |||
| ブルックナー:管弦楽作品集 交響曲第0番 ニ短調/行進曲 ニ短調/ 3つの管弦楽小品 |
シュテファン・ブルーニエ指揮 ボン・ベートーヴェンo. | ||
| 録音:2010年5月25日-27日、ベートーヴェンザール、ボン。 | |||
| ヨーゼフ・マティアス・ハウアー(1883-1959): ヘルダーリンと共にある作品集 [Music with Hölderlin] 中声とピアノのためのヘルダーリン歌曲 Ops.6, 12, 23 他 / フリードリヒ・ヘルダーリンの詩に基づくピアノ小品 Op.25 ホルガー・ファルク(Br) シュテフェン・シュライエルマッハー(P) | |||
| 録音:2010年9月6日-7日、。オーストリアの作曲家&音楽理論家ヨーゼフ・マティアス・ハウアーは、シェーンベルクよりも早く、独自に12音技法を発展させていたことで知られる。彼の作曲技法は作品毎に変化しており、1音1音を積木を積むように構築された作品もあれば、12音の並びから和声の連結を生成する手法を用いたもの、易学に基づくもの、図形楽譜まであり、非常に多彩。 | |||
| ヨハネス・エッカルト(1555-1613):ミサ曲、モテット&カンティガ集 この復活のときに/ミサ曲「私の心はあなたに救いを求める」(1579)/アニュス・デイ/山を越えてマリアが行く/ 沈黙のツァハリアス/聖徒たちよ、喜びなさい/高き天より我は来れり/聖域のマリア/ おお、神の子羊よ、罪なくして十字架の木にかけて/天より来るこの精霊/常に喜べ/今我ら聖霊に願う/ ただ汝のみ、イエス・キリスト/ヘル・イエス・グナデンゾーネ/ 主よ、汝のうちにのみ/我らに平和と恩恵を頂きたい/天にまするわれらの父よ マリア・ユルゲンセン指揮北ドイツ室内o. | |||
| 録音:2010年10月22日-24日。1600曲近くの作品を残したエッカルト。2013年の没後400年を記念し、今なお数多くのプロテスタント教会で歌われている作品から選りすぐってお届け。彼唯一のミサ曲も収録されている。 | |||
AVIE 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| AVIE "SFS MEDIA" | |||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(*) |
エマニュエル・アックス(P;*) マイケル・ ティルソン・トーマス指揮 サンフランシスコso. | ||
| 録音:2009年12月9日-12日、デイヴィス・シンフォニー・ホール、サンフランシスコ、ライヴ。12作が発売され、内4作がグラミー賞を受賞したマーラー・シリーズに続く、ティルソン・トーマス&SFSO のライヴ。 | |||
|
アイヴズ/ヘンリー・ブラント(1913-2008)編曲: コンコード・シンフォニー コープランド:オルガンと管弦楽のための交響曲(*) |
ポール・ ジェイコブズ(Org;*) マイケル・ ティルソン・トーマス指揮 サンフランシスコso. | ||
| 録音:2010年2月3日-6日、2010年9月22日-25日、デイヴィス・シンフォニー・ホール、サンフランシスコ、ライヴ。 マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコso.の十八番アイヴズとコープランド。しかもここでは、難曲で知られるアイヴズのピアノ・ソナタ第2番「コンコード・ソナタ」のオーケストラ・ヴァージョンが聴ける。ピューリッツァー賞受賞作曲家ヘンリー・ブラントがこのオーケストレーションを決意したのは1950年代後半だが、完成までにはなんと36年という歳月が費やされたのだと言う。 | |||
CHAMPS HILL RECORDS (英)
#当レーベルはCD-Rで製版されています。 | |||
| デイヴィッド・バウワーマン(1936-): イゾルデ幻想曲/主題と変奏/ チェロ・ソナタ/ワイルドブルックス組曲/ エレジー/エルガーの主題による変奏曲/ 「日暮れて 四方は暗く」による幻想曲 |
ダニエル・ペールソープ(Fl) ジュリアン・ミルフォード(P) イッタイ・シャピラ(Vn) ブロンテSQ/他 | ||
| 理学士の学位も持つ同レーベル主宰者バウワーマンは元々農家。音楽は独学で学んだという異色の経歴を持つ。 | |||
| オー・デュオ ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 / マクネフ:バリスタス J.S.バッハ:パルティータ第1番 より〔前奏曲/クーラント〕 三木稔:マリンバ・スピリチュアル / フェルトハウス:ゴールドラッシュ J.S.バッハ:前奏曲第6番/前奏曲第2番/3声のフーガ第2番 ジョリフ:ノック・アバウト / メンデルスゾーン:フーガ第4番 ヘ短調 プーランク:4手のためのピアノ・ソナタ より〔プレリュード/終曲〕 バルトーク:組曲〜アレグロ・モルト オー・デュオ[オウエン・ガネル、オリヴァー・コックス(Perc)] | |||
| 2000年にイギリス王立音楽大学で結成されたパーカッション・デュオによるアレンジ&オリジナル作品集。 | |||
CHANDOS 5月(4月中旬以降)入荷予定 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| モイセイ・ヴァインベルク(1919-1996): 交響曲集 Vol.5 交響曲第3番 ロ短調Op.45 (1949-50 rev.1959) (*)/ 「黄金の鍵」Op.55dより/組曲第4番 |
トルド・スヴェードルンド指揮 イェーテボリso. | ||
| ヴァインベルク・シリーズ最新作。交響曲集既出; Vol.1〔第5番他〕: CHAN-10128、Vol.2〔第4番&第2番他〕: CHAN-10237、Vol.3〔第16番&第14番〕: CHAN-10334、Vol.4〔第1番&第7番〕:CHSA-5078(第3集以前はCD&フムラ指揮ポーランド国立放送響)。前作から交響曲録音を引き継いだ同コンビによる2枚目のアルバム。(*)はジダーノフ批判後に作曲されたが、1953年の反ユダヤ・キャンペーンによる逮捕、スターリンの死と自身の名誉回復を経て、1959年にようやく改訂完成。翌1960年にモスクワ音楽院大ホールでガウクの指揮により初演された労作。まだまだ作品の全貌が明らかになっているとは言い難いワインベルク。続編の登場にも期待したい。 | |||
| ニーノ・ロータ(1911-1979): 交響曲第3番 ハ長調 (1956-57) / ピアノと管弦楽のための「夕べの協奏曲」(*)/ コントラバスと管弦楽のための ディヴェルティメント・コンチェルタンテ(#) |
バリー・ダグラス(P;*) ダヴィデ・ボット(Cb;#) ジャナンドレア・ノセダ指揮 フィラルモニカ '900 | ||
| 交響曲第1番&第2番 (CHAN-10546)に続く、ノセダが指揮する生誕100周年を迎えたイタリアの巨匠ニーノ・ロータのクラシック作品。ミラノ音楽院ではピツェッティに、サンタ・チェチーリア音楽院ではカゼッラから作曲を学んだロータは「本業はクラシックの作曲家であり、映画音楽は趣味にすぎない」と語っている。交響曲第3番は前作までのロマン主義から新古典主義へとスタイルを変え、大ヒット作「道」の直後に作曲された。(*)では、1986年チャイコフスキー国際コンクールの覇者バリー・ダグラスがシャンドス専属アーティストとして初登場。 | |||
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ヨーク・ボウエン(1884-1961):交響曲集(Vol.1 ?) 〔第1番 ト長調Op.4 (1902) (*)/ 第2番 ホ短調Op.31 (1909) 〕 |
アンドルー・デイヴィス指揮 BBCフィルハーモニック | ||
| (*)は世界初録音。絶好調のアンドルー・デイヴィスが、サン=サーンスから「イギリスの若き作曲家たちの中で最も注目に値する」と絶賛され、近年再評価されつつある「イギリスのラフマニノフ」、ヨーク・ボウエンの交響曲を録音。世界初録音となる(*)は、美しくリリシズムあふれる第2楽章を持つ3楽章形式。なお、ボウエンの交響曲は最晩年に作曲した第3番までが知られているが、この曲もまだ録音は無いはず。 | |||
| ブリテン: カンタータ「フェードラ」Op.93 (*) /子守歌のお守りOp.41(コリン・マシューズ編)(*) / ラクリメOp.48a (#) /2つの肖像/シンフォニエッタOp.1(2本のホルン付き版) サラ・コノリー(Ms;*) マキシム・リザノフ(Va;#) エドワード・ガードナー指揮BBCso. | |||
| 「管弦楽作品集&チェロ交響曲」(CHAN-10658)に続く、エドワード・ガードナーのブリテン・シリーズ第2弾。1930年の「2つの肖像」から、死の前年1975年にジャネット・ベイカーのために作曲された「フェードラ」までの45年間が描かれる。 | |||
| ロシア5人組のピアノ音楽 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 リムスキー=コルサコフ: スケルツィーノOp.11 No.3 /ワルツOp.15 No.1/ ロマンスOp.15 No.2 ボロディン:小組曲/スケルツォ 変イ長調 キュイ:夜想曲 嬰ヘ短調 バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」 |
フィリップ・エドワード・ フィッシャー(P) | ||
| 英国王立音楽院とジュリアード音楽院で学んだピアニスト、フィリップ・エドワード・フィッシャーのソロ・リサイタル・ディスク。 | |||
| CHANDOS "CHACONNE" | |||
| LE DIVIN ARCADELT〜 ルネサンス時代ローマの聖燭節 アルカデルト:我らの父、今日,聖なる乙女は / 入祭唱「神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る」 アルカデルト:ミサ曲「めでたし天の女王」より〔キリエ/グローリア〕 昇階唱「神よ、われらは御身の哀れみを受け奉る」 / パレストリーナ:今日、祝福された処女マリアは アルカデルト:ミサ曲「めでたし天の女王」〜クレド / パレストリーナ:御身が唇には慈しみが置かれぬ 詠唱「ヌンク・ディミティス」 / アルカデルト:ミサ曲「めでたし天の女王」〜サンクトゥス 聖体拝領唱「シメオンは聖霊を見ざるうちは」 / デ・シルバ:けがれなく罪なく貞節なマリア アルカデルト:ミサ曲「めでたし天の女王」〜アニュス・デイ / デ・シルバ:めでたし天の女王 サイモン・レイヴンス(ディレクター)ムジカ・コンテクスタ イングリッシュ・コルネット&サクバット・アンサンブル | |||
| イギリスのルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル、ムジカ・コンテクスタが、ルネサンス時代のローマで演奏された聖母マリアの清めの祝日、聖燭節の音楽を再現。 | |||
CHANDOS 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| ディーリアス/ビーチャム校訂: 古い黒人奴隷の歌による変奏曲「アパラチア」/ 合唱と管弦楽のための「高い丘の歌」(*) |
アンドルー・デイヴィス指揮 BBCso. & cho. オリヴィア・ロビンソン(S;*) クリストファー・ボウエン(T;*) アンドルー・ラップ(Br) | ||
| 両親はドイツ人で、イギリス、ドイツ、アメリカ、フランスなど欧米各国を渡り歩いたディーリアスが、アメリカ、フロリダ時代の思い出を描いた「アパラチア」と、北欧ノルウェーでの自然の印象を表現した「高い丘の歌」という、ともに作曲背景がイギリスではない2曲をカップリング。アンドルー・デイヴィスはこれらの2曲の録音に際し、ディーリアス最大の理解者であり、その音楽の魅力を伝えるために尽力したビーチャムによる校訂版を使用している。 | |||
| ハルヴォルセン:管弦楽作品集 Vol.3 交響曲第3番 ハ長調(フォスハイム校訂版)/ 黒鳥(+)/結婚行進曲 Op.32 No.1(*)/ カラスの森のワタリガラスの結婚(+)/ フォッセグリムOp.21(#)/ ベルゲンシアーナ〜 ベルゲンの古謡によるロココ変奏曲 |
ネーメ・ヤルヴィ指揮 ベルゲンpo. ラグンヒル・ヘムシング (ハルダンゲル・フィドル;#) マリアンネ・ トゥーシェン(Vn;*) | ||
| 録音:2009年8月24日-9月2日、2010年8月30日-9月1日、グリーグホール、ベルゲン(ノルウェー)。(+)の2曲は世界初録音。ネーメ・ヤルヴィ&ノルウェーのベルゲン・フィルとのハルヴォルセン・シリーズ第3弾。ハルヴォルセン自身が「抒情交響曲」と呼び、第1楽章にはグリーグのモチーフが登場する交響曲第3番は、ノルウェーの指揮者&ピアニスト、ヨルン・フォスハイムによる新校訂版を使用。 | |||
|
ヨハン・ルフィナッチャ(1812-1893): 管弦楽作品集 Vol.1 序曲「メッシーナの花嫁」/ 交響曲第6番 ニ長調 (1865頃) |
ジャナンドレア・ノセダ指揮 BBC po. | ||
| 共に世界初録音。ルフィナッチャはチロル地方に生まれ、ウィーンで活躍した19世紀オーストリアの作曲家で、ブラームス(1833-1897)とも面識があった同世代人。生前は和声楽やピアノの教師として高名で、作曲作品も当時高く評価されたにもかかわらず、現在では殆ど無視されている。幸い没する直前に、自作草稿を故郷の博物館に寄付したという事で、紛失した一部を除いて作品の散逸は免れているようだ。ブラームスが19年をかけて第1番の交響曲を完成させる前に、ルフィナッチャは約30年をかけて全6曲(うち4曲が完全な形で現存)の交響曲を書き上げており、シューベルトとブルックナーを繋ぐ年代の一人として、今後再評価が待たれる作曲家と言って良いだろう。 | |||
| ヴィルヘルム・キーンツル(1857-1941):歌曲集 Vol.1 ハープは鳴り響く/春!/婚礼の歌/秘密を守るナイチンゲール/青服の竜騎兵/悲しみ/幸運/健康的で/あなたの思い出/ 夢の暗示/大事な理由/忘却へのあこがれ/アウアーバッハス・ケラーのメフィストフェレスの歌/辻音楽師/バラと蝶々/ くちづけ/ロマンス/タンブラン奏者/曾祖母/Jung Werners Lied /夜に/ひととき/夕べの歌/アスフォデレン/最後の旅 クリスティアーネ・リボー(S) カーステン・スス(T) ヨッヘン・クプファー(Br) ステイシー・バルチュ(P) | |||
| ほとんどの作品が世界初録音。ポスト・ワーグナー世代の音楽家としてオーストリア、オランダ、ドイツで活躍し、特にオペラで優れた手腕を発揮したオーストリアの作曲家キーンツルの歌曲全集がスタート。 | |||
| ジェニファー・パイク〜 フランスのヴァイオリン・ソナタ集 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 |
ジェニファー・パイク(Vn) マーティン・ロスコー(P) | ||
| 録音:2010年12月14日-16日、ブリテン・スタジオ、サフォーク。2002年、史上最年少の12歳でBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーに輝いたイギリスの天才ヴァイオリニスト、ジェニファー・パイクがシャンドス専属アーティストとしてデビュー。 | |||
| ハイドン:ピアノ・ソナタ集 Vol.2 〔第48番 ハ長調 Hob.XVI-35/第32番 ト短調 Hob.XVI-44/ 第50番 ニ長調 Hob.XVI-37/第19番 ホ短調 Hob.XVI-47bis/ 第20番 変ロ長調 Hob.XVI-18〕 |
ジャン=エフラム・バヴゼ(P) | ||
| 録音:2009年10月6日-8日、2010年6月19日-21日、ポットン・ホール、サフォーク。使用楽器: Yamaha model CFIIIS(Serial No.6177700)Vol.1:CHAN-10586。『ハイドンは常に新しい解釈の扉が開かれている作曲家である』と語るバヴゼによるシリーズ第2弾。 | |||
CHANNEL CLASSICS 〔速報版〕 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244
アマリリス・ディールティエンス、イジー・カロリーネ・トルンヒル(S) ティム・ミード、マシュー・ホワイト(CT) ゲルト・テュルク(T;福音史家) ジュリアン・ポッジャー、チャールズ・ダニエルズ(T) ピーター・ハーヴィー、セバスティアン・ノアック(B) ヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会、カンペン少年cho. | |||
| 録音:2010年4月、ナールデン大教会(オランダ)、ライヴ。 「クリスマス・オラトリオ」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」に続くファン・フェルトホーフェン&オランダ・バッハ協会(NBS)のバッハ・プロジェクト最新刊。ヨハネッテ・ゾマー、アンドレアス・ショル、ゲルト・テュルクなどの名歌手たちがソリストを務めた旧盤(CCS-11397/録音:1997年/廃盤)も名演として親しまれてきただけに、新録音には演奏・録音の両面で一層期待が高まる。ヨーロッパ有数のコレクションを誇るオランダ、ユトレヒトのカタレイネ修道院美術館が全面協力した192ページにも及ぶ美麗ブックも、これまで通り見応え有るものとなっているようだ。 | |||
GUILD
旧譜はこちらから | |||
| エイミー・ビーチ(1867-1944):ピアノ作品集 Vol.3 ファンタジア・フガータOp.87/コロンビーヌの夢 Op.65 [Nos.1-5] /ロードス島/ 前奏曲とフーガOp.81/黒い鳥の丘より Op.83/ The Fair Hills of Éiré, 0! Op.91 〔夕べのツグミ/夜明けのツグミ〕/ 祖母の庭から Op.97/2つの小品 Op.102 カーステン・ジョンソン(P) | |||
| 録音:2010年3月4日-5日。世界初録音作を含む。 | |||
| ジェイムズ・フランシス・ブラウン(1969-): ピアノ四重奏曲/ヴァイオリン・ソナタ/プロスペロー島/弦楽三重奏曲 タマーシュ・アンドラーシュ(Vn) サラ=ジェーン・ブラッドリー(Va) ジェマ・ローズフィールド(Vc) カーチャ・アペキシェワ(P) ジャック・リーベック(Vn) ニコラ・エイマー(P) | |||
| 録音:2008年7月、11月。技巧的なコンテンポラリー精神と、強い抒情性を融合させるというテーマに取り組み続けてきた、アルバン・ベルクの孫弟子にあたる現代イギリスの作曲家。 | |||
| ミュージカル・カラーズ・オヴ・ギター モレノ・トロバ:ソナチネ / ルドニェフ:「 Lipa vekovia 」による変奏曲 ポンセ:南のソナチネ/主題、変奏曲と終曲 / トゥーリナ:ソナタOp.61 バリオス:悲しみのショーロ/神様のお慈悲に免じてお恵みを(最後のトレモロ)/舟歌/ワルツOp.8 No.3 カステルヌオーヴォ=テデスコ:タランテラ イェンス・シュティバル(G) | |||
| 使用楽器:ディーター・ミュラー(ビーデンコプフ、ドイツ)、2001年製作。ドイツ・ギター界の若手世代の代表格、イェンス・シュティバルのソロ・アルバム。 | |||
| GUILD "LIGHT MUSIC" かつてのオーケストラ・ムード・ミュージック全盛期を回顧するシリーズ。旧譜はこちらから。 | |||
| 軽音楽の黄金時代 Vol.75〜紙吹雪 ケイパー:紙吹雪 / クーン:シャンゼリゼのカフェ / ファ―ノン:マンハッタン・プレイボーイ ディニク:ホラ・スタッカート / ハルテル:Musik Klingt Durch Die Nacht / マクヒュー:私の思い出に ロペス:リナ / ポーター:あなたに夢中 / カマラータ:ピチカート・ルンバ / ヴェッツォーリ:Nota Per Nota クーン: Via Amalfi / ロジャース: Getting To Know You (from 'The King And I') クーン:モンテビデオ・ボレロ / スタンリー:ブルーベル・ポルカ / リーズマン:ジョーイの歌 リーヒ: Twice Around The Island / シーベルト: Bees-A-Buzzin’ / カーゾン: Mischief ワッターズ: Gadabout / ファン・デル・リンデン:ユートピア・ロード ビゲリー: Violins In Velvet / ジョセフス: Market Day / デニス: Treble Chance フレンチ:チャンピオンのパレード / デフランチェスコ:フローレラ 伝承曲:誰がこまどり殺したの? / パー・デイヴィス: Dear Miss Phoebe ジョニー・グリーン&MGMスタジオo.、ロン・グッドウィン&ヒズo.、 クルト・レーフェルト&シュトゥットガルト放送o./他 | |||
| 軽音楽の黄金時代 Vol.76〜ヴィンテージ物の保管庫から モンクトン:アルカディアンズ序曲 / コンフリー:道化師 / エルガー:ロンデル フィッシャー: Arpanetta / ファンタジー・イン・ブルー / キング:ララバイ・ランド ラトケ: The Dwarf’s Patrol / ポピー:オリエンタル組曲 / ヴォ―ン=ウィリアムズ:台所用品の行進曲 リッター:ジプシー・ワイン / ハイケンス:スプリングタイム・セレナーデ / ユーイング: In Playful Mood ミレッカー:「ガスパローネ」ポプリ / ギルバート:プップヒェン / ビング:ナポリの1日 シュトルツ: Mon Bijou / マーティン: Songs Of The Fair / パーヤン:サンタ・クルスの夏の夕べ ロブレヒト:ナイアガラ / スーザ:スーザ・マーチ・メドレー アーサー・ウッド&ヒズo.、ヘイドン・ウッド&ライトso.、 フレッド・ハートリー&ヒズ・クィンテット、ジャック・ヒルトン&ヒズo./他 | |||
| GUILD "HISTORICAL" | |||
| 偉大なるピアニストたち Vol.2 1945-1958、初出音源あり(*) モーツァルト: ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488[アレグザンダー・ブライロフスキー(P) セルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストンso./1945年6月26日、ライヴ](*) リスト:ドン・ジョヴァンニの回想(2種)(#/+) [シューラ・チェルカスキー(P)/1952年2月7日(#)、1953年3月5日(+)]/ R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 [ルドルフ・ゼルキン(P) ディミトリス・ミトロプーロス指揮NYP/1958年2月9日、ライヴ] | |||
| (*)は初出音源。リマスター:ピーター・レイノルズ。 | |||
| トスカニーニ〜デビュー&引退コンサート ・デビュー・コンサート 1937年12月25日 ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 ニ短調 Op.3 No.11 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 シベリウス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 ・引退コンサート 1954年4月4日 ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲/ 楽劇「ジークフリート」〜森のささやき/ 楽劇「神々の黄昏」〜 夜明けとジークフリートのラインへの旅/ 歌劇「タンホイザー」〜序曲とバッカナール/ 楽劇「マイスタージンガー」〜第1幕への前奏曲 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso. | ||
| 録音:1937年12月25日、NBCスタジオ8H/1954年4月4日、カーネギー・ホール、共に ニューヨーク。リマスター:ピーター・レイノルズ。巨匠トスカニーニ&NBCso.の1937年のデビュー・コンサートと1954年の引退コンサートをカップリング。 | |||
| ルドルフ・ガンツ〜ピアニスト、そして指揮者として ショパン:ワルツOp.34 No.1 (*) / リスト:ノットゥルノ(*) イェンゼン:つぶやくそよ風(*) / メンデルスゾーン:春の歌(*) グラナドス:スペイン舞曲第5番(#) / グラズノフ:夜 Op.31 No.3 (#) ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(#)/ビーニョの門(#) ショパン:夜想曲 Op.9 No.1 (#) / リスト:ミニョンの歌(#) コルンゴルト:ピアノ・ソナタ第2番 ホ長調 Op.2 より〔第1楽章/第2楽章〕(#)/ グリーグ:ホルベルク組曲 Op.40(+) / ルドルフ・ガンツの80歳記念インタビュー ルドルフ・ガンツ(P;+以外)指揮(+) メトロポリタンso.(+) | |||
| 録音:1920年(*)/1913年(#)/1948年(+)。リマスター:ピーター・レイノルズ。チューリヒ中央図書館所蔵歴史的録音シリーズ。ブゾーニ門下でアメリカで活躍した20世紀スイスのピアニスト&指揮者、ルドルフ・ガンツ(1877-1972)の貴重な録音。バルトークやコルンゴルトの音楽に逸早く取り組み、指揮者としてはセントルイスso.を大きく飛躍させた。 | |||
HYPERION 5月(4月中旬以降)入荷予定 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| フランク・マルタン:歌劇「嵐」
ローベルト・ホル(Br;元ミラノ大公プロスペロー) クリスティーン・ブッフル(S) エーサン・ヘルシェンフェルド(B) ヨーゼフ・ワーグナー(Br) ジェイムズ・ギルクリスト(T) アンドレアス・マッコ(B) サイモン・オニール、マルセル・ビークマン(T) デニス・ヴィルゲンホフ(B) ロマン・サドニク(T) アンドレ・モルシュ(Br) トマス・オリーマンス(Br) ティエリー・フィッシャー指揮オランダ放送po.&cho. | |||
| 録音:2008年10月、コンセルトヘボウ、アムステルダム。シェイクスピアのロマンス劇「テンペスト」を、アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲルが翻訳、台本を仕上げた3幕のオペラ。独唱に主役をうたうホル、ギルグリスト、スゼーの後継者オリーマンスら世界トップクラスの歌手を起用、名古屋フィルの第7代常任指揮者として一気に知名度を高めたティエリー・フィッシャーのタクト。 | |||
| ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調 Op.8「詩曲」/ アレクサンドル・ブロークの詩による 7つのロマンスOp.127(*)/ ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102 |
フロレスタン・トリオ [アンソニー・マーウッド(Vn) リチャード・レスター(Vc) スーザン・トムズ(P)] スーザン・グリットン(S;*) | ||
| 録音:2010年1月11日-13日、10月30日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)。 旧来のドーマス四重奏団から発展、1996年以来16年に渡りイギリスにおけるピアノ三重奏団のトップであり続けたフロレスタン・トリオは、2012年1月のウィグモア・ホール・リサイタルを最後に解散することとなった。代理店によると当盤が『ラスト・レコーディング』になるとのこと。当盤では現代イギリスの大ソプラノ、スーザン・グリットンが花を添えている。 | |||
| シベリウス:弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.56「親愛なる声」 スメタナ: 弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「わが生涯より」/ 弦楽四重奏曲第2番 ニ短調 |
ダンテSQ | ||
| 録音:2010年7月、ポットン・ホール、サフォーク。 英BBCミュージック・マガジン賞、仏ディアパゾン賞を得たフォーレ&フランク(CDA-67664)に続くダンテ四重奏団3枚目のアルバム。 | |||
| フィリップ・シェーンドルフ(1565/70-1617以降):作品全集 ミサ曲「主よ、いつまでもわれを」/第6旋法によるマニフィカト/ 賛歌が捧げられ/聖霊来たりたまえ/ミサ曲「やさしい眼差し」 フィリップ・デ・モンテ(1521-1603): 主よ、いつまでもわれを/第4旋法によるマニフィカト/やさしい眼差し チンクェチェント | |||
| 録音:2010年4月、Kloster Pernegg , ヴァルトフィアテル(オーストリア)。 男声6人のルネサンス系ヴォーカル・アンサンブルによる、当時隆盛を誇ったハプスブルク家の神聖ローマ皇帝ルドルフ2世に仕え、プラハ宮廷では聖歌隊指揮者を務めた音楽家の作品全集。彼の師であるフィリップ・デ・モンテの作品も収録。 | |||
| カール・レーヴェ(1796-1869):歌曲&バラード集 エドワードOp.1 No.1/詩人トムOp.135a/魔王Op.1 No.3/オルフ殿 Op.2 No.2/山々に憩いあり Op.9 BookI No.3a/ 天上から来たあなた Op.9 BookI No.3b/エーベルシュタイン伯爵 Op.9 BookVI No.5/ 塔守リュンコイスがファウストの見張り台で歌う Op.9 BookVIII No.3/甘美な埋葬 Op.62 BookI No.4/ 足の揃わぬ短長格 Op.62 BookI No.5/歩きまわる鐘 Op.20 No.3/通り過ぎる時に Op.81 No.1/巡礼者 Op.99 No.3/ 海を行くオーディンOp.118/時計 Op.123 No.3/宿屋の若い娘 Op.1 No.2/ ほの光る海 Op.145 No.1/嵐に遭って Op.145 No.3/秘め事 Op.145 No.4/騎兵の歌 Op.145 No.5 フローリアン・ベッシュ(Br) ロジャー・ヴィニョールズ(P) | |||
| 録音:2010年5月、オール・セインツ教会、ロンドン。オペラから古楽までを高いレベルで歌うことのできるオーストリアのバリトン歌手フローリアン・ベッシュは、ローベルト・ホルの愛弟子で、次代のリート界を担う逸材として期待されている。 | |||
HYPERION 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| ロマンティック・ピアノ・コンチェルト Vol.53 レーガー:ピアノ協奏曲 ヘ短調 Op.114 R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 |
マルク=アンドレ・アムラン(P) イラン・ヴォルコフ指揮 ベルリン放送so. | ||
| 録音:2010年3月16日-18日、ベルリン放送局スタジオ。 人気シリーズの第53集にアムランが登場。曲目は重厚で力強く構築され特有の渋さを持つレーガー作品と、アムランが「パーティー・ピース」と位置づけているという「ブルレスケ」。彼による当シリーズへの録音は、Vol.38(ルビンシテイン&シャルヴェンカ; CDA-67508)以来となるだけに、ファン待望の登場と言えそうだ。 | |||
| アムランのリスト「ソナタ」 リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178 / B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガS.529A / 孤独な中の神の祝福 S.173 No.3 / 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」 |
マルク=アンドレ・アムラン(P) | ||
| 録音:2010年8月25日-27日、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン。解説:ケネス・ハミルトン(国内盤のみ、日本語訳:SOREL)。アムランが、HYPERION では3枚目となるリスト・アルバムで遂にピアノ・ソナタを初録音! 彼のリストは2002年の「パガニーニ大練習曲S.141」他(CDA-67370)以来となるだけに、ファン待望。今回は技巧派好みの「ヴェネチアとナポリ」も初録音されており、一層期待が高まる。 | |||
| ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-2010):弦楽四重奏曲集 〔第1番 Op.62「すでに日は暮れて」/第2番 Op.64「幻想曲風に」/ 第3番 Op.67「 ... songs are sung 」〕 ロイヤルSQ | |||
| 録音:2010年2月8日-11日、ポットン・ホール、サフォーク。2010年11月に他界した現代ポーランドの巨匠グレツキの追悼盤。彼の弦楽四重奏曲は、クロノス・クァルテットとの深い信頼関係から誕生したものだが、当盤はポーランド文化省お墨付きの若手ロイヤル弦楽四重奏団による演奏。彼らによる録音第2弾となる。 | |||
| ジョナサン・ハーヴィー(1939-):合唱作品集 天使たち(*)/ Ashes Dance Back / Marahi / The Summer Cloud's Awakening カスパルス・プトニンシュ指揮(*) ジェイムズ・ウッド指揮ラトヴィア放送cho. | |||
| 録音:2005年4月19日(*)、2008年11月1日、以上 リガ(ラトヴィア)。ジョナサン・ハーヴィーは、ブーレーズからの招きでIRCAM(フランス国立音響音楽研究所)で活動した経歴を持つ現代イギリスのリーディング・コンポーザーの1人。エレクトロニクスと人間の声をコラボレートさせた合唱作品を得意とする。 | |||
| ブラームス:歌曲全集 Vol.2 万歳!Op.6 No.4/太陽に向かう雲のように Op.6 No.5/水車小屋 Anh.III No.13/恋人の手紙 Op.47 No.5/ あなたが時折ほほえむのなら Op.57 No.2/私は夢を見た Op.57 No.3/ああ、この眼差しをそらして Op.57 No.4/ 時にはやわらかな光が Op.57 No.6/真珠の首飾り Op.57 No.7/雨の歌 WoO.23/雨の歌 Op.59 No.3/残響 Op.59 No.4/ オフェリアの歌 WoO.22/嘆きI Op.69 No.1/嘆きII Op.69 No.2/別れ Op.69 No.3/恋人の誓い Op.69 No.4/ 乙女の歌 Op.95 No.6/乙女の歌 Op.85 No.3/乙女の歌 Op.107 No.5/乙女は語る Op.107 No.3/乙女の呪い Op.69 No.9/ 乙女 Op.95 No.1/こんばんは、おずるさん WoO.33 No.4/グンヒルデはつつましく WoO.33 No.7/ この世で一目なりとも WoO.33 No.19/美しい恋人、私の天使 WoO.33 No.20/ 月はこれより輝かないで WoO.33 No.35/ヴァイオリン弾きが住んでいる WoO.33 No.36 クリスティーネ・シェーファー(S) グレアム・ジョンソン(P) | |||
| 録音:2010年6月1日-3日、オール・セインツ教会、ロンドン。 キルヒシュラーガーの素晴らしい歌声により最高の幕開けとなったハイペリオンの『ブラームス歌曲全集』、第2弾の担当は現代最高のソプラノの1人、クリスティーネ・シェーファー。若き日の佳作から円熟期の歌曲、「乙女の歌」や「ドイツ民謡集WoO.33」から選ばれた作品を収録。 | |||
HELIOS 5月(4月中旬以降)入荷予定 1CDあたり¥1470(税抜¥1400)旧譜はこちらから。 | |||
| ハイドン:歌曲集 ナクソスのアリアンナ Hob.XXVIb-2 (+) /人生は夢 Hob.XXVIa-21 (+) /美女の中の美女さえ Hob.XXVIa-18 (+) / 船乗りの歌 Hob.XXVIa-31 (#) /思い出 Hob.XXVIa-26 (*) /さすらい人 Hob.XXVIa-32 (#) / 羊飼いの歌 Hob.XXVIa-27 (*) /するどい目つき Hob.XXVIa-35 (#) /絶望 Hob.XXVIa-28 (*) / 同情 Hob.XXVIa-33 (#) /愛の苦しみ Hob.XXVIa-29 (*)/愛を語らず Hob.XXVIa-34 (#) /人魚の歌 Hob.XXVIa-25 (*) / 満足 Hob.XXVIa-36 (#) /誠実 Hob.XXVIa-30 (*) /精霊の歌 Hob.XXVIa-41 (+) /おお心地よい声 Hob.XXVIa-42 (*) リサ・ミルン(S;*) ベルナルダ・フィンク(Ms;+) ジョン・マーク・エインズリー(T;#) ロジャー・ヴィニョールズ(P) | |||
| 録音:1999年11月2日、2001年5月7日。前出:HYPERION, CDA-67174。イギリスで長い年月を過ごし、ロンドン交響曲をはじめとする多くの作品を書いたハイドンは英語の詩による歌曲を多数残している。それら(一部ドイツ語による歌詞もあり)の代表的な作品を収録。 | |||
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ブルックナー:弦楽五重奏曲 ヘ長調、間奏曲 ニ短調 R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」Op.85〜前奏曲 |
ラファエル・アンサンブル | ||
| 録音:1993年10月24日-26日、セント・ジョージ教会、ブリストル。前出:HYPERION, CDA-66704(当店未案内)。 | |||
| トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): われを連れ行きたまえ/ミサ曲「われを連れ行きたまえ」/ 恵み深き救い主の母よ(8声)/ 幸いなるかな、天の女王(5声)/天の女王(5声)/ ようこそ天の女王(8声)/第1旋法によるマニフィカト(8声) |
ジェイムズ・オドンネル指揮 ウェストミンスター大聖堂聖歌隊 イアン・シムコック(Org) | ||
| 録音:1994年3月14日-18日、ウェストミンスター大聖堂、ロンドン。前出:HYPERION, CDA-66738(当店未案内)。 | |||
HELIOS 1CDあたり¥1470(税抜¥1400)旧譜はこちらから。 | |||
| ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのための作品集 ソナチネ ト長調 Op.100/バラード ニ短調 Op.15 No.1/4つのロマンティックな小品 Op.75/ ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.57/ノットゥルノ ロ長調 Op.40 アンソニー・マーウッド(Vn) スーザン・トムズ(P) | |||
| 録音:1997年4月21日-22日、セント・ジョージ教会、ブランドン・ヒル、ブリストル。前出:HYPERION, CDA-66934(当店未案内)。 | |||
| ニコラ・ゴンベール(1495頃-1560頃): 第8旋法によるマニフィカト/「復活祭ミサ」より〔キリエ/グローリア〕/ 主、イエス・キリストよ/「復活祭ミサ」〜クレド/その時に/ 「復活祭ミサ」より〔サンクトゥス/ベネディクトゥス〕/ おお、栄光の王/「復活祭ミサ」〜アニュス・デイ ジョナサン・ブラウン(ディレクター)ヘンリーズ・エイト ロビン・ブレイズ(CT) トビー・ワトキン(T) ジャイルズ・アンダーウッド(B) | |||
| 録音:1996年12月29日-31日、礼拝堂前室 [Ante-Chapel] 、トリニティ・カレッジ、ケンブリッジ。前出:HYPERION, CDA-66943(当店未案内)。ルネサンス・フランドル楽派の巨匠ニコラ・ゴンベールの数少ない現存ミサ曲を、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の精鋭たちで結成されたヴォーカル・アンサンブル、ヘンリーズ・エイトの歌唱で。 | |||
LINN (英) 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| テイスト・オヴ・ヨーロッパ〜テレマン:三重奏曲&四重奏曲集 協奏曲 ト長調TWV.46: G6/協奏曲 イ短調TWV.43: A3〕 三重奏曲〔ホ短調TWV.42: E11 /第3番 ト短調TWV.42: G5 /第7番 ヘ長調TWV.42: F3 / ロ短調TWV.42: H6 /ニ短調TWV.42: D10(偽作/ピエール・プロヴォ(1697-1757)作)〕 アンサンブル・メリディアーナ [ドミニク・ティンゲリー(リコーダー/Fg) サラ・ハンフリース(Ob) ザビーネ・ストファー(Vn) トーレ・エケトープ(ヴィオラ・ダ・ガンバ) クリスティアン・チョス(Cemb)] | |||
| 当盤がディスク・デビュー盤となるアンサンブル・メリディアーナは、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムで学び、古楽アンサンブルの登竜門、ヨーク古楽音楽祭ヤング・アーティスト・コンペティションで栄冠を得た英国古楽界注目の若手アンサンブル。2011年2月にはドイツのヘンデル・コンクールで優勝を飾っている。 | |||
| ロマンティック・トランペット・ソナタ グリーグ/ピエナール編曲:ホルベルク組曲 Op.40 シューマン/ピエナール&フリーマン=アットウッド編曲:ソナタ イ短調 Op.105 メンデルスゾーン/ピエナール&フリーマン=アットウッド編曲:ソナタ第2番 ニ長調 Op.58 ピルス:トランペット・ソナタ ジョナサン・フリーマン=アットウッド(Tp) ダニエル・ベン・ピエナール(P) | |||
| 録音:2010年3月29日-31日、セント・ジョージ教会、ブリストル。トランペット奏者、敏腕レコーディング・プロデューサー、英国王立音楽院の第14代学長を共に務めるフリーマン=アットウッドのソロ第4弾。 | |||
| J.S.バッハ:復活祭オラトリオBWV.249/昇天節オラトリオBWV.11
キャロリン・サンプソン(S) イェスティン・デイヴィス(CT) ジェイムズ・ギルクリスト(T) ピーター・ハーヴィー(B) マシュー・ホールズ指揮レトロスペクト・アンサンブル | |||
| 録音:2010年2月22日-25日、セント・ジュード教会、ロンドン。マシュー・ホールズが音楽監督に就任し、旧キングズ・コンソートから改名したレトロスペクト・アンサンブルの主要メンバーで構成されたレトロスペクト・トリオの本格的なレコーディング第1弾。 | |||
ONYX (英) 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| レーヴェ&シューマン:歌曲集 レーヴェ:旅人の夜の歌 Heft1 Nr.3b/足の揃わぬ短長格 Op.62 Heft1 Nr.5/海を行くオーディンOp.118/ 甘美な埋葬 Op.62 Nr.4/オルフ殿 Op.2 Nr.2/老デッサウ人 Op.141/詩人トムOp.135/エドワードOp.1 Nr.1/ 巡礼者 Op.99 Nr.3/時計 Op.123 Nr.3 / シューマン:リーダークライスOp.39 ヘンク・ネヴェン(Br) ハンス・アイザッカース(P) | |||
| 2009年にボルレッティ=ブイトーニ・フェローシップに、2009年から2011年にはBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選出、グレアム・ジョンソン、ルドルフ・ヤンセン、ヤルト・ファン・ネス、ハルトムート・ヘル、ローベルト・ホルといった錚々たる面々に認められたオランダのバリトン、ヘンク・ネヴェンが ONYX 初登場。 | |||
| マルティヌー:交響曲全集 〔第1番/第2番/第3番/第4番/第5番/第6番〕 |
イジー・ビエロフラーヴェク指揮 BBCso. | ||
| 録音:バービカン・センター、マルティヌー没後50周年記念ライヴ。2006年からイギリス BBCso.の首席指揮者を務め、2012年には祖国の名門チェコ・フィルの首席指揮者に返り咲くことが決定しているビエロフラーヴェクのマルティヌー。彼はSUPRAPHONへもほとんどの交響曲を録音していたが、第2番が欠けており、交響曲全集としては当盤が初録音となる。 | |||
| ブリテン:歌曲全集 Vol.1 「波立たない湖の魚」より/ ヘルダーリンの6つの断章 Op.61/ ジョン・ダンの神聖なソネットOp.35/ キャバレー・ソング/ティト・フォー・タト/ ビーウェアー!(気をつけて!)/リリアン/ ジョイ・オヴ・グリーフ/詩人のこだま Op.76/ 冬の言葉 Op.52 |
キャリル・ヒューズ(Ms) アンドルー・トータス、 ジェイムズ・ギア、 ベン・ジョンソン(T) キャスリーン・ブロデリック(S) ニッキー・スペンス、 ロビン・トリッチュラー(T) フィリップ・スミス(Br) マルコム・マルティノー(P) | ||
| ONYXレーベルからブリテンの歌曲全集が、スコットランドのエディンバラが生んだ名手マルコム・マルティノーと才能豊かな若手歌手たちを迎えてスタート。 | |||
PASSACAILLE 1CDあたり¥2625(税抜¥2500)旧譜はこちらから。 | |||
| 深き淵より〜J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.2 J.S.バッハ: カンタータ〔第177番「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV.177/ 第131番「深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわる」BWV.131〕/ ヨハン・クリストフ・グラウプナー(1683-1760): 深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわる GWV.1113-23a カロリーヌ・ヴァイナンツ(S) ダミアン・ギヨン(CT) マーカス・ウルマン(T) リーヴェン・テルモント(Br) マルセル・ポンセール(ディレクター/Ob) イル・ガルデリーノ〔寺神戸亮(ソロVn) 秋葉美佳、ソフィー・ジェント、マルセル・ポンセール/他〕 | |||
| 録音:2010年1月、アミューズ、アントワープ。 Vol.1:Passacaille-956。古楽王国ベルギーの名アンサンブル、イル・ガルデリーノが「J.S.バッハ+同世代の作曲家」という組み合わせで進めるシリーズ第2弾。 | |||
SIGNUM CLASSICS [速報版] 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| ラフマニノフ:ピアノ作品集 幻想小品集 Op.3 より〔エレジー 変ホ短調 Op.3 No.1/前奏曲 嬰ハ短調 Op.3 No.2〕/ 富と喜び Op.34 No.12(ポット編曲)/リラの花 Op.21 No.5(ラフマニノフ編曲)/ 前奏曲集 Op.23 より 〔ニ長調 Op.23 No.4/ト短調 Op.23 No.5/変ホ長調 Op.23 No.6〕/ 前奏曲集 Op.32 より 〔ヘ短調 Op.32 No.6/ロ短調 Op.32 No.10/嬰ト短調 Op.32 No.12〕/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 ジェレミー・フィルセル(P) | |||
| 録音:2007年12月14日、ワッセン・ホール、ロンドン。イギリスのヴィルトゥオーゾ・オルガニスト、ジェレミー・フィルセルが、ピアニストとしてラフマニノフを弾いたアルバム。 | |||
| スコティッシュ・アンサンブル・ライヴ〜エイト・シーズンズ ヴィヴァルディ:春 / ピアソラ:ブエノスアイレスの春 ヴィヴァルディ:夏 / ピアソラ:ブエノスアイレスの夏 ヴィヴァルディ:秋 / ピアソラ:ブエノスアイレスの秋 ヴィヴァルディ:冬 / ピアソラ:ブエノスアイレスの冬 ジョナサン・モートン(Vn;*)芸術監督スコティッシュ・アンサンブル | |||
| 録音:2010年4月23日、クイーンズ・ホール、エディンバラ、ライヴ。使用楽器:ニコラ・アマティ、1640年頃製作(*)。 | |||
| ダンス ジェゲデ:ダンス・オヴ・ザ・スピリット / カトラー:フォーク・ミュージック アダムズ:パヴァーヌ / フィトキン:インフォーマル・ダンス ポピー:ディフィニトリー・ディスコ / フィニッシー:メヌエット タン・ドゥン:ブラック・ダンス / ヴォランズ:ファースト・ダンス ナイマン:タンゴ / ジョン・ロード: Zarabanda Solitaria G.プロコフィエフ: Bogel Move (Jamaican Dancehall) カッツ=チャーニン:ナイーヴ・ワルツ / デネヒー:スタンプ ベイツ: Peculiar Terms of Physical Intimacy スミスSQ | |||
| 録音:2009年9月、2010年1月、聖マイケル教区教会、ハイゲイト。ライヒ、グラス、イギリスの現代作曲家らの150作以上を世界初演しているスミス弦楽四重奏団による、「ダンス」をテーマとした作品集。 | |||
| モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り
ロバート・ハワース指揮エイジ・オヴ・インライトゥメントo.&cho. | |||
| 録音:2010年8月30日、キングス・プレイス・ホール・ワン、ライヴ。Signum Classics から「啓蒙時代のオーケストラ」の意味を持つエイジ・オヴ・インライトゥメントo.(OAE)のシリーズがスタート。1986年の結成以来、首席指揮者を置かずに来た同オケの同レーベル第1弾は、バロック・オペラの指揮経験も豊富で、チェンバロ&オルガンも弾きこなす同団員のロバート・ハワースの下で演奏されたモンテヴェルディの「聖母マリア」。声楽陣にもザ・シックスティーンのソプラノ、グレイス・デイヴィッドソンらトップレベルの古楽系歌手を配し、万全の演奏となっている。 | |||
| ドホナーニ&フィルハーモニア〜 ブラームス:交響曲全集 Vol.2 〔第1番 ハ短調Op.68/第3番 ヘ長調Op.90〕 |
クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮 フィルハーモニアo. | ||
| 『 SIGNUM CLASSICS & THE PHILHARMONIA 』の記念すべき第1弾だったドホナーニのブラームス(第2番&第4番; SIGCD-132)が、ついに全集として完結。 | |||
COVIELLO 1枚あたり¥3150(税抜¥3000)
旧譜はこちらから。 | |||
| ブラームス:三重奏曲全集 ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8/ ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 Op.87/ ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.101/ ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40/ クラリネット三重奏曲 Op.114 |
ヴィラ・ムジカのソリストたち [ニコラス・チュマチェンコ(Vn) マルティン・オステルターク(Vc) カッレ・ランダル(P) ウルフ・ローデンホイザー(Cl) フランク・ロイド(Hr)] | ||
| 録音:2010年3月-4月、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン。名作揃いのブラームスの室内楽のなかでも特に三重奏曲は特別な音の魅力が詰まっている。ピアノ三重奏曲は、若々しい情熱迸る瑞々しい第1番、重厚さと円熟期の匠の技光る第2、3番の傑作。ホルンとクラリネットの三重奏曲は個々の楽器の響きがうまく溶け合い、渋味のある格別の雰囲気を出している。 ヴィラ・ムジカは1986年にドイツ西部のラインラント・プファルツ州が設立した室内楽のための特殊教育財団で、ヨーロッパ中から才能ある若い演奏家が集まり、年間150のコンサートを組織している。このアルバムでは、ヴァイオリンのチュマチェンコをはじめ、BPO、バイエルン放送so.のクラリネット奏者でもあったローデンホイザー、ロイヤル・スコティッシュ管のホルン首席や、ロイヤル・フィルの奏者も務めたイギリスの名手ロイドなど、財団から厚い信頼を得て若手を育成している演奏家が集まり録音している。 | |||
| カローラ・バウクホルト(1959-): 6つの演奏家(グループ)によるノイズ・シンフォニー「耳をすませば [Hellhoerig] 」 エリック・オーナ(音楽監督) シルヴィア・ノッパー(S) トゥルイケ・ファン・デア・ペール(Ms) マティアス・ホルン(Br) ヘレネ・ブガッロ(P) ケルン打楽器四重奏団 ブル・チェロ三重奏団 | |||
| 録音:2009年1月12日-14日。自然界や文明界からの様々な音を楽譜に記し、人の声や楽器の音などで再現した作品。バウクホルトはカーゲルに師事した女性作曲家。舞台で演奏・上演するための作品を創作活動の中心に据えている。この「耳をすませば」も舞台上演を念頭においた作品で、歌手たちはアシカやヤギの鳴き声、エスキモー犬の鳴き声などを模倣する。 | |||
DOREMI 特記以外 1CDあたり¥2520(税抜¥2400)旧譜はこちらから。 | |||
| アイダ・シュトゥッキ Vol.2〜放送用ライヴ録音集 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集〔第1番 ト長調Op.78「雨の歌」/第2番 イ長調Op.100/ 第3番 ニ短調Op.108〕[ヴァルター・フライ(P)/1972年]/ 弦楽四重奏曲第2番 イ短調Op.51 No.2[ジュゼッペ・ピラッチーニ(Vn) ゲルハルト・ヴィーザー(Va) ヴァルター・ヘフェリ(Vc)/1971年] シューマン:ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲 ハ長調Op.131 [ロルフ・ラインハルト指揮シュトゥットガルト・プロ・ムジカo./1953年11月23日/原盤: Vox-Period ] ハイドン:ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲 ヘ長調Hob.XVIII-6 [ハンス・アンドレーエ(Cemb) エーリヒ・シュミット指揮チューリヒ放送o./1960年、ライヴ] ブラームス、シューマン&ディートリヒ共作: F.A.E.ソナタ (*) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番 ハ長調 K.303 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調Op.96 [ピナ・ポッツィ(P)/1956年、ラジオ・フランス・ミュジク、パリ、放送用ライヴ(*)、 1962年、スイス・イタリア語放送、放送用ライヴ] ドヴォルザーク:テルツェット ハ長調Op.74, B 148 [ジュゼッペ・ピラッチーニ(Vn) ヘルマン・フリードリヒ(Va)/1969年、チューリヒ放送、放送用ライヴ] 以上すべて、アイダ・シュトゥッキ(Vn) | |||
| 録音:特記を除き、チューリヒ放送スタジオ、放送用ライヴ。ドイツ・レコード批評家賞を受賞した「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集&ソナタ集」(DHR-7964/9)に続く、DOREMI のアイダ・シュトゥッキ第2弾。前作同様当盤でも、シュトゥッキの母国スイスの放送局を中心に収録した放送用ライヴ音源が大半を占めている。同じスイスの名手フライと組んだブラームスのソナタ全曲ほか、「ピラッチーニ=シュトゥッキ・クァルテット」として知られるアンサンブルの演奏なども含まれ、充実の復刻内容。『私にとっての特別な先生は、生涯を通じて私にインスピレーションを与え続けてくれている』と、9歳のときにアイダ・シュトゥッキに師事することになった世界的なヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムターが敬愛してやまないシュトゥッキの魅力に浸れるセット。 | |||
GLYNDEBOURNE 特記以外 1CDあたり¥2310(税抜¥2200)グラインドボーン歌劇場の自主制作CD。 旧譜はこちらから。 | |||
| R.シュトラウス:楽劇「バラの騎士」
モンセラート・カバリエ(S;元帥夫人) テレサ・ツィリス=ガラ(Ms;オクタヴィアン) エディト・マティス(S;ゾフィー) オットー・エーデルマン(B;オックス男爵) ジョン・モデノス(Br;ファーニナル) アンジェラ・ジェンキンス(S;マリアンネ) デイヴィッド・ヒューズ(T;ヴァルツァッキ) アンナ・レイノルズ(Ms;アンニーナ)他 ジョン・プリッチャード指揮LPO、グラインドボーンcho. | |||
| 録音:1965年5月30日、グラインドボーン。かつて LYRIC からカセットが出ていた演奏で、一度 HRE からLPの抜粋も出たことがあるが、今回がマスターからの初復刻&初CDフォーマット化。ただし、私家盤CD-Rは海外で出まわっていた。グラインドボーン歌劇場歴史的録音シリーズの「バラの騎士」。驚くべきことに、元帥夫人は大プリマドンナ、カバリエ!実はこれは意外でも何でもなく、カバリエは若い頃、スイスのバーゼル、さらにブレーメンの歌劇場に所属していて、バーゼル時代にはサロメも歌っている。この前月に伝説的なドニゼッティ「ルクレツィア・ボルジア」の復活上演を成功に導き、一気にイタリア・オペラのプリマドンナとして注目を浴びるが、この頃はまだドイツオペラを頻繁に歌っていた。32歳のカバリエは、歴代の元帥夫人で声の美しさでは一二を争うほど。他のキャストがまた凄い。ゾフィーには、27歳のマティス。ベルリン・ドイツオペラ来日公演のケルビーノが話題となった2年後のこと。オクタヴィアンは、ポーランドの美声メッゾ、ツィリス=ガラ。彼女も30歳という若さ。3役を50歳前後のベテラン歌手が占めることも少なくない「バラの騎士」で、この若い歌手による上演はとても魅力的。その上で、オックス男爵を「極めつけ」のエーデルマンが実に達者に演じ歌っている。英国が誇る名オペラ指揮者、プリッチャードの指揮も見事にツボを突いた物。音の状態も比較的良好。 | |||
| ブリテン:歌劇「ねじの回転」
ウィリアム・バードン(T;プロローグ/ピーター・クイント) カミラ・ティリング(S;家庭教師) ジョアンナ・ソンジ(S;フローラ) クリストファー・スラッディン(ボーイS;マイルズ) アン=マリー・オウエンズ(Ms;グローズ夫人) エンマ・ベル(S;ジェッセル嬢) エドワード・ガーディナー指揮LPO | |||
| 録音:2007年8月、グラインドボーン歌劇場、ライヴ。私家盤CD-Rが海外でリリースされている演奏だが、初の一般市販。ブリテンは室内オペラを好んで取り上げたが、中でも傑作が「ねじの回転」。ヘンリー・ジェイムズの同名の原作そのものが、人間の心理の内面を掘り下げた傑作と知られており、ブリテンはそこから素晴らしいオペラを生み出している。この上演では、主人公である家庭教師に、今や大人気のスウェーデンのソプラノ、カミラ・ティリングを起用。鍵となるピーター・クイントには、米国出身で広いレパートリーで活躍するウィリアム・バードン。またジェッセル嬢に、バロック音楽で活躍するエンマ・ベル。実は彼女はシュトラウス以降の近代音楽も得意にしている。エドワード・ガーディナーは、1974年、英国のグロスター生まれの指揮者。2004年から2007年まで、グラインドボーン歌劇場のツアーの音楽監督、2007年からイングリッシュ・ナショナル・オペラの音楽監督を務め、さらに2011年9月からはバーミンガム市so.の首席客演指揮者に就任予定。今注目されている若手。 | |||
INTEGRAL 1CDあたり¥2940(税抜¥2800)旧譜はこちらから。ただし、代理店ヘの旧譜入荷は年1度程度のようですので、お時間がかかります。 | |||
| シマノフスキ: 練習曲 Op.4 No.3/変奏曲 Op.3/ 9つの前奏曲 Op.1/マズルカOp.50No.1/ 前奏曲とフーガ/幻想曲 Op.14 |
フレデリック・ ヴァイス=クニッテ(P) | ||
| ヴァイス=クニッテはパリ音楽院で学んだ期待の若手で、ポーランドの血を引くフランスのピアニスト。アレクサンドル・タローとサン・テティエンヌで音楽祭を運営するなど活躍中。このアルバムは彼の父祖の地ポーランドの大作曲家シマノフスキの作品集。意外に録音のない「前奏曲とフーガ」や「幻想曲」が魅力。颯爽とした解釈が非常に魅力的。 #代理店記載のピアニスト名字は『ヴァイセ=クニッテル』となっていましたが、当店でフランス語読みに変更しました。 | |||
LUDI MUSIC 特記以外 1枚あたり¥2940(税抜¥2800)(SACDも同一価格)2006年に設立されたスイスを拠点とするレーベル。クラシック音楽を主としているが、ワールド・ミュージックとの融合を目指したレパートリーなど、ジャンルにとらわれなることない、良質の音楽をリスナーに届けることをモットーにしている。またパッケージにもこだわり、充実したブックレットと装丁で所有する喜びを感じさせる。#別レーベルで品番が重なるものがあるため、当店では番号部分を4桁として取扱い、本来の3桁品番も併記致します。 | |||
| モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 〔第25番 ト長調 K.301/第26番 変ホ長調 K.302/ 第27番 ハ長調 K.303/第28番 ホ短調 K.304/ 第29番 イ長調 K.305/第30番 ニ長調 K.306〕 |
マリエケ・スパーンス (タンジェントP) アントン・シュテック(Vn) | ||
| 録音:2006年1月30日-2月2日、ドイツ放送・ゼンデザール、ケルン。モーツァルトが1778年パリで作った6曲のヴァイオリン・ソナタ集。このソナタは正確には「ヴァイオリン伴奏付きのクラヴィーア・ソナタ」とされていることから分かるように、当時ヴァイオリンがピアノを補足する伴奏的存在であった。しかしこのモーツァルトのソナタは、ヴァイオリン・パートは単なるオブリガード的な扱いに終わらずに、ピアノとほぼ対等に扱われている。 タンジェント・ピアノを演奏するマリエケ・スパーンス1972年、アムステルダム生まれ。グスタフ・レオンハルトに学び、ジョス・ファン・インマゼールのマスター・クラスなどに参加。タンジェント・ピアノとはタンジェントという木片で弦を突き上げて音を出すタイプの鍵盤楽器。チェンバロからピアノへの過渡期にあたる。このアルバムでは1788年ウィーン製のタンジェント・ピアノを使用している。バロック・ヴァイオリンのアントン・シュテックは1658年製のヤコブ・シュタイナーを使用。モーツァルトが想定していた響きを感じることのできるアルバム。 80ページのカラーのブックレットが付いた豪華装丁。 | |||
| ハーレム〜トルコ後宮の宴 クリスティアン・カンナビヒ(1731-1798):後宮の宴〜第22番:コントルダンス / 即興:やすらかにお休み モーツァルト(1756-1791):歌劇「ツァイーデ」〜アリア「安らかにお休み、私の愛しい命よ」 即興:ラースト・ペスレヴ(ウード) / セリフ(17世紀):ラースト・ペスレヴ カンナビヒ:バレエ組曲「後宮の宴」より〔第1番「序曲」/第2番/第3番〕 スルタン・バヤジット・ハーン II (1481-1512):ニサブール・ペスレヴ サキール・アガ(1779-1840):フェラフナーク・イュルュク・セマイ カンナビヒ:バレエ組曲「後宮の宴」〜第5番「グストーソ」 モーツァルト:歌劇「ツァイーデ」より〔アリア「運命よ、荒れ狂えよ」/二重唱「私の心は嬉しさに踊り」〕 カンナビヒ:バレエ組曲「後宮の宴」〜第16番「ジョコーソ、アレグロ」 即興:スージー・ディラーラ・ベステ(ネイ、カーヌーン、ウード) スルタン・バヤジット・ハーン II :スージー・ディラーラ・ベステ モーツァルト:歌劇「ツァイーデ」〜アリア「虎よ!その鋭い爪を研ぐがよい」 アリ・ウフキー(ボボウスキー)(1610-1675):ネヴァ・チェンギー・ハルビ/ベネフセザール・ペスレヴ 即興:ウサック・ガゼル / タンブリ・ムスタファ・カブス(?-1745):ヒサルブセリク・サルキ ・インタビュー(対談):ヴェルナー・エールハルト&メフメット・ジェマル・イェシルチャイ ヴェルナー・エールハルト指揮アンサンブル・ラルテ・デル・モンド メフメット・ジェマル・イェシルチャイ指揮ペーラ・アンサンブル ステファニー・エリオット(S) ゲオルク・ポプルッツ(T) ベキル・ウンルアタエル(Vo) | |||
| 録音:2007年。2004年にヴェルナー・エールハルトが設立した古楽団体「アンサンブル・ラルテ・デル・モンド」は、古楽だけではなく他ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど、柔軟な解釈、斬新なプログラムを導入し高い評判を得ている。このアルバムではトルコ、イスタンブールの音楽家集団「ペーラ・アンサンブル」と共に東洋と西洋の音楽の旅へ誘う。ペーラ・アンサンブルを率いるフメット・ジェマル・イェシルチャイは、今日のトルコ古典音楽の名手の一人で、ヴェルナー・エールハルトとも以前から音楽的親交があった。 モーツァルト、彼と同時代のカンナビヒ、ウードの即興演奏、トルコの民族音楽を織り交ぜたユニークなアルバム。カンナビヒのバレエ音楽「後宮の宴」は、音楽を愛好した選帝侯カール・テオドールと美しいロココ調のシュウェジンゲンの劇場のために作曲されたもの。 | |||
| One God〜東洋と西洋の詩篇と聖歌 クロード・グディメル/アリ・ウフキー(ボボウスキー)(1514-1572):詩篇2/詩篇5 ニコラ・ヴァレ(1583-1642):詩篇8(リュートのための) クロード・グディメル/アリ・ウフキー(ボボウスキー):詩篇1 シュッツ(1585-1672):神の子らよ、主に帰せよ SWV283 クロード・グディメル/アリ・ウフキー(ボボウスキー):詩篇10 アレッサンドロ・グランディ(1577-1630):いでよ、シオンのおとめたちよ クロード・グディメル/アリ・ウフキー(ボボウスキー):詩篇8 スルタン・バヤジット・ハーンIII(1574-1594):ウヤン・エイ アレッサンドロ・グランディ:カンタンド・ドミノ / ネヴァ・タクシム/マカーム・ネヴァ(即興) ネヴァ・イラーヒー/マカーム・ネヴァ(宗教的な歌) ルイーズ・ブルジョワ(1510-1561):詩篇42「鹿が谷川を慕い喘ぐ様に」 / ナイ・アリ・デデ/バヤティ イサーク・フレスコ・ロマノ/タンブリ・イサク(1745-1814):彼は天国からつかわした ダルヴィッシュ・コチェク・ムスタファ・デデ(?-1776):バヤティ・アイン3.・セラム ムジ・アリアス・ラビ・ムシュ・ファオ(?-1776):ドゥガーフ・マイヤー・サズ・セマイシ ヨハン・ルートヴィヒ・シュタイナー(1688-1761):ウスタシュ・デュ・コーロワ プリンツ・ディメトリウス・カンテミルス(1673-1723):ペンチギャーフ・サズ・セマイシ サラモーネ・ロッシ(1550-1630):ソロモンの雅歌(詩篇80;4) アフメット・オズハン(Vo) ロバート・クロウェ(S) ヴォーカル・コンソート・ベルリン メフメット・ジェマル・イェシルチャイ指揮アンサンブル・ラルテ・デル・モンド団員、ペーラ・アンサンブル | |||
| 録音:2008年。トルコのイスタンブールを拠点とする団体ペーラ・アンサンブルは、入念な研究のもと、東洋の音楽と西洋の音楽を融合させる試みを行っている。このアルバムでは、東洋と西洋の詩篇と聖歌を取り上げている。 | |||
| ヘンデル:コントラルトと通奏低音のためのイタリア語カンタータ集 〔愛の苦しみは甘くもある HWV.109/汝らは露にぬれたばら HWV.162/ つれないけれど美しいドーリよ HWV.151/あのことを思う間に HWV.115/ 悩みに疲れ HMW.167a/ルクレツィア HWV.145〕 ソニア・プリナ(A) マイク・フェントロス(Lute)指揮 アンサンブル・ラ・スフェラ・アルモニカ | |||
| 録音:2008年。ヘンデルはイタリア時代に100曲の室内カンタータを作曲した。ここでは「ルクレツィア」をはじめとするヘンデルの傑作イタリアン・カンタータを収録している。絵や写真がふんだんに使われた60ページの豪華装丁。イタリア人コントラルトのソニア・プリナが素晴らしいヘンデルを聴かせてくれる。アンサンブル・ラ・スフェラ・アルモニカは1992年に設立された17-18世紀の音楽中心に活動する団体。音楽監督を務めるマイク・フェントロスはコープマン、ブリュッヘン、ルセ、クリスティなどと共に60以上の録音を残している。 | |||
MIRARE 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| サン=サーンス: チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33(*)/ チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.32(#)/ ロマンスへ長調 Op.36(+)/ チェロとピアノのための組曲 Op.16(+)/ 動物の謝肉祭(*) |
アンリ・ドマルケット(Vc) ボリス・ベレゾフスキー(P;#) ブリジット・エンゲラー(P;+) ジョセフ・スウェンセン指揮(*) パリ室内o.(*) | ||
| 録音:2009年11月。フランスの実力派ドマルケットによるサン=サーンス。チェロ協奏曲のレパートリーの中で重要な作品である第1番。しなやかで流麗なドマルケットのチェロは、センスの良さが際立つキレのある小気味良い快演を聴かせてくれる。「チェロ・ソナタ第1番」は、協奏曲第1番の前に作曲された最初のチェロ作品。巧みな構成力とサン=サーンスらしい美しい旋律に彩られた華麗な曲。ピアノにベレゾフスキーを迎えロマン性溢れる音楽に仕上げている。「ロマンスOp.36」はホルンまたはチェロと管弦楽のために作曲されたが、ここではピアノ伴奏版で演奏。ブリジット・エンゲラーの好サポートにより「チェロとピアノのための組曲」と同様に甘く優しく奏でられる。「動物の謝肉祭」はさまざまな動物の生態をユーモラスに描いたサン=サーンスの代表作。ベレゾフスキーとエンゲラーの優れた表現力と共に、ドマルケットの音楽性が溢れだす、躍動的な演奏。 | |||
| シャルル・グノー(1818-1893):レクイエム ハ長調/ミサ曲 ト短調
シャルロット・ミュラー=ペリエ(S) ヴァレリー・ボナール(A) クリストフ・アインホルン(T) クリスティアン・イムラー(B) ミシェル・コルボ指揮ローザンヌ声楽アンサンブル | |||
| 録音:2010年8月。数々の名盤を生み出してきた巨匠ミシェル・コルボによるグノーの最後の作品レクイエム。グノーは音楽家になるか聖職者になるか迷い、音楽家の道を選んだことからも分かるように、他の作品に比べて宗教曲を圧倒的に多く作曲している。フォーレ、デュリュフレ、プーランクと並ぶレクイエムの傑作と言えるだろう。半音階の上昇と下降を繰り返し不穏な雰囲気を漂わせ、いつもの美しいグノー節は封印され、自らの最期を悟っているかのような音楽。とは言うもののサンクトゥスの美しい響きの洪水から一転、テノールとソプラノで高らかに歌われるベネディクトゥスなど、いつのも優美なグノー節を聴くことが出来る。ミサ曲 ト短調は透明感ある至福の喜びに満ちた作品。 | |||
| ブラームス:ピアノ作品集 創作主題による変奏曲 Op.21-1/ 8つのピアノ小品 Op.76/2つのラプソディOp.79/ 3つのインテルメッツォOp.117 |
アダム・ラルーム(P) | ||
| 録音:2010年11月2日-5日。2009年9月に行われたクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、注目を集めている期待の若手ピアニスト、アダム・ラルーム。ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ、ピアノ・オ・ジャコバン、ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ・フェスティヴァルなど世界の名高い音楽祭で演奏し、2010年の日本のラ・フォル・ジュルネ音楽祭にも出演、もちろん2011年のラ・フォル・ジュルネにもこのブラームスのプログラムを携えて来日する。ブラームスの秘められた情念や葛藤を包み込むような優しい情感溢れる演奏。特に2つのラプソディーでは、音の強弱、濃淡をはっきりとさせ、微細で美しい旋律線を奏でている。 | |||
| ウィーン1925年 ベルク:室内協奏曲 (ピアノとヴァイオリン、13管楽器のための) J.シュトラウスII世/ヴェーベルン編曲: 宝のワルツOp.418 J.シュトラウスII世/シェーンベルク編曲: 南国のバラOp.388 |
マリー=ジョゼフ・ジュド(P) フランソワ=マリー・ ドリュー(Vn) ジャン=フランソワ・ エッセール指揮 ポワトゥ=シャラントo.団員 | ||
| 録音:2010年10月。ベルクの代表作「室内協奏曲」は、ベルクらしい緻密な旋律線や感情が交錯し、官能的で鮮烈な作品。編成もユニークでソロにはピアノとヴァイオリン。オケには、ピッコロ、フルート、オーボエ、イングリッシュ・ホルン、クラリネット2本、バス・クラリネット、ファゴット、コントラファゴット、ホルン2本、トランペット、トロンボーンという編成。ソロ・パートにはフランスの若手奏者2人が選ばれている。ベルクとヴェーベルンが尊敬していたヨハン・シュトラウスのワルツをヴェーベルン編曲版で収録。アルバムのタイトルにもなっている「ウィーン1925」は、2011年のラ・フォル・ジュルネのプログラムともなっている。 | |||
| J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245(1724/1725)
マリア・ケオハーン、ヘレーナ・エーク(S) カルロス・メーナ、ヤン・ヴェルナー(CT) ハンス・イェルク・マンメル(T;福音史家) ヤン・コボウ(T) マティアス・ヴィーヴェグ(B;イエス) シュテファン・マクロード(B;ペテロ/ピラト) フィリップ・ピエルロ指揮リチェルカール・コンソート | |||
| 録音:2010年9月27日-30日、リエージュ・フィルハーモニー・ホール。ピエルロ&リチェルカール・コンサート待望のヨハネ受難曲。バッハの生前にヨハネ受難曲は4回演奏され、その度にバッハは改訂稿を出している。この録音、基本的には第1稿の1724年版を用いているが、第2稿(1725)で差し替えられている11曲のバスのアリア「天、裂けよ、地、震えよ」と最後のコラール「キリストよ、汝、神の子羊よ」が挿入されている。エヴァンゲリストは繊細な美声をもつマンメル。イエスは安定感のあるヴィーヴェグ。ソプラノのケオハーンは清々しい感動を覚える、生き生きとした歌声。歌手陣の質の高さに圧倒される。 | |||
MN RECORDS 特記以外1CDあたり¥2730(税抜¥2600)マイケル・ナイマン(1944-)の自主制作レーベル。旧譜はこちらから。 | |||
| マイケル・ナイマン: 歌劇「ゴヤを見つめて」(全4幕)(2000) (*) (台本:ビクトリア・ハーディ/初演:2000年7月3日、スペイン、サンチャゴ・デ・コンポステッラ、ガラシア・オーディトリウム) [ウィニー・ボウ(S;美術評論家/優生学者/頭骨測定家) マリー・アンジェル(S;頭骨測定家助手/美術評論家/検査医) ヒラリー・サマーズ(A;美術収集家/未亡人) ハリー・ニコル(T;頭骨測定家助手/優生学者/バイオ工業会社取締役) マイケル・ナイマン指揮マイケル・ナイマン・バンド] 歌劇「マン・アンド・ボーイ」、「ラブ・カウンツ」のハイライト集 | |||
| 録音:2001年-2002年。前出:Warner Classics, 0927-45342(2CDs/廃盤)(*)。 「ゴヤを見つめて」は1994年に東京で世界初演された「テンペスト−物音、音楽、美しい調べ」以来、久々に彼が取り組んだオペラ作品で、2000年にスペインで世界初演された後、ナイマンが大幅な改訂を加えて本盤の録音に臨んだ。異常な執念で画家ゴヤの頭蓋骨を捜し求めるひとりの女性が、人種差別主義者、遺伝子学者などがゴヤの絵画そのままに入り乱れる危険な世界に足を踏み入れていくという一種のスリラー・オペラで、物語は19世紀に始まり、なんとゴヤのクローンに成功した遺伝学者が表彰される2001年のノーベル賞授賞式で結末を迎えるという人を食ったもの。かつての名コンビ、グリーナウェイ監督の作品を彷彿とさせるストーリーで、ナイマンも久々に自己の本領を発揮できる題材にめぐりあったというべきか、1980年代のナイマン・バンドそのままのゴキゲンなビートや強烈なハイトーンを聴かせるソプラノ・ヴォイスを取り戻し、高貴と通俗が混ぜこぜになったミニマル・ワールドを展開していく。思いきり不協和音を繰り返す厚かましいバンド演奏、クルクルと楽想が目まぐるしく変わる独特のスタイル、「コックと泥棒、その妻と愛人」をはじめとする自作の引用など、「ピアノ・レッスン」以前の「古楽ロック」スタイルに惹かれるナイマン・ファンにも充分納得の内容となっている。 (以上、WARNER CLASSICS盤発売時の代理店案内より) | |||
MUSICA REDIVIVA
旧譜はこちらから。 | |||
| Kaleidoscope カッチーニ(c1545-1618):天にもかほどの星はなく(*)/アマリッリ(*) モンテヴェルディ(1567-1643):私は花野の(*) / フレスコバルディ(1583-1643):アリア・デ・パッサカリア(*) アントニオ・カルダーラ(1670-1736):友なる森よ(*) / ヴィヴァルディ(1678-1741):来て、いとしい人よ(*) シューベルト(1797-1828):鱒(#)/セレナード(#) / シューマン(1810-1856):献呈(#)/異郷にて(#) ヴォルフ(1860-1903):アナクレオンの墓(#) ラフマニノフ(1873-1943):密かな夜のしじまの中で(#)/ああ、悲しまないで!(#) ショーソン(1855-1899):蜂雀(#) / ラヴェル(1875-1937):白鳥(#) ブリテン(1913-1976):ニューカッスルからおいででは(#)/サリー・ガーデン(#)/オリバー・クロムウェル(#) ステーンハンマル(1871-1927):逢い引きから帰った乙女(#) ペッテション=ベリエル(1867-1942):あなたは私を悲しませた(#) グリーグ(1843-1907):出会い(#)/やぎの踊り(#) シベリウス(1865-1967):もはや私は尋ねなかった(#)/ブラック・ローズ(#) マリア・フォシュストローム(A) アンドレアス・エードルンド(Cemb;*) マッティ・ヒルボネン(P;#) | |||
| 録音:2010年10月5日、リュッケ教会(*)/2011年1月17日-18日、フラートース教会(#)、スウェーデン。今最も注目されているスウェーデンのアルト、マリア・フォシュストロームが新譜をリリースする。本アルバムではモンテヴェルディやシューベルトなどの彼女の得意とする数々の名曲から録音の少ない知られざる歌曲まで、彼女の魅力を余すことなく十二分に堪能できる内容となっている。優美で絶妙なニュアンスを表現できる稀有な才能の持ち主フォシュストローム、今後も期待大の歌手と言えるだろう。 マリア・フォシュストロームは西スウェーデン、イェーテボリ出身、ストックホルム音楽大学卒業し、専攻は教会音楽、合唱並びにオーケストラ指揮を学んだ。その後、ロンドン、ペータースブルクなどに留学し、その際、声楽はステン・ショーステッド、ドロシー・アーヴィングなどに師事した。レパートリーはバロック・アリアを始めロッシーニから現代音楽の作品まで多岐にわたる。アルト歌曲の入った交響曲、歌曲、バッハのマタイ受難曲、ブラームスのラプソディーなどを得意とし、前作のマーラー・ソング(MRSACD-018)は好評を博している。 | |||
PREISER 特記以外
旧譜はこちらから | |||
| メンデルスゾーン:交響曲第2番 変ロ長調 Op.52「讃歌」
クリスティアーネ・エルツェ、シモーナ・シャトゥロヴァー(S) イアン・ボストリッジ(T) シネ・ノミネcho.(リーダー:ヨハネス・ヒーメツベルガー) アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ウィーン・トーンキュンストラーo. | |||
| 録音:2010年10月1日、3日、ウィーン・ムジークフェライン大ホール、ライヴ。2009年10月のトーンキュンストラー管(現・ニーダーエステライヒ・トーンキュンストラーo.)音楽監督就任コンサートにおけるマーラーの「巨人」ライヴ(PRCD-90784)がまだ記憶にあたらしい1971年生まれの若きシェフ、アンドレス・オロスコ=エストラーダによる第2弾。器楽のみで演奏される、3楽章からなるシンフォニアのあと、3人のソリストと合唱をともなう巨大な第2部で締め括られる構造から、ベートーヴェンの第9交響曲を想起させるともいわれる交響曲第2番は、いみじくも作曲者自身による「讃歌-聖書の言葉による交響カンタータ」のタイトルが示すように、メンデルスゾーンが理想としていたJ.S.バッハの宗教曲へと連なるオマージュとしての性格が顕著な内容となっている。それだけに、声楽パートの比重も必然的に高まるところだが、ここではソプラノにエルツェ、シャトゥロヴァー、そしてテノールにはボストリッジと、人気実力ともたいへん魅力的な顔ぶれが起用されている。 1991年に地元のウィーン音楽大学で設立されたシネ・ノミネ合唱団は、1997年にもムジークフェラインザールで第2交響曲の演奏経験を持つほか、2006年にはクリスティアン・ヤルヴィの指揮で、バーンスタインのミサ曲のライヴ・レコーディングにも参加しており、トーンキュンストラー管との共演経験も豊富。会場のムジークフェラインザールは、極上の響きで知られる世界屈指のホールという点で録音条件が整えられているのもポイントといえるだろう。2010年秋のウィーン・フィルへのデビューも大成功を収め、ますます才気とカリスマぶりを爆発させているオロスコ=エストラーダだが、手兵とは今後、第2番を皮切りにメンデルスゾーンの交響曲全曲録音が予定されているということなので、そちらにもおおいに期待したいところ。 アンドレス・オロスコ=エストラーダ:1977年コロンビアのメデジン生まれの指揮者。少年時代はヴァイオリンを学ぶ。15歳で指揮を学び始める。1997年にウィーンに移住。ウィーン国立音楽大学で、ウーロシュ・ラヨヴィチ(ブルーノ・マデルナとハンス・スワロフスキーに師事した指揮者)に師事する。2001年にウィーン工科大学のオーケストラで指揮者のポストを得る。2003年5月に初めてウィーン・トーンキュンストラー管を指揮。その後2年間、同オケのアシスタント・コンダクターを務める。2005年グラーツ大o.に初めて登場、2006年から2009年首席指揮者を務める。2009/10年のシーズンより、最初の契約期間として向こう3年間、ウィーン・トーンキュンストラー管の首席指揮者と、また同じく、バスク・ナショナルo.の首席指揮者に就任。 | |||
PROPRIO (おそらくノルウェー) 1CDあたり¥2940(税抜¥2800) | |||
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ある芸術家に [Till en konstnär])〜パウリーネ・ハル(1890-1969):歌曲&ピアノ作品集 子守歌/ある芸術家に/黄昏に/スヴェン・ヘルルフセンの言葉/ワルツOp.1 No.3(ピアノ独奏)/ アンナの歌 より〔第4曲「ねえ、盗んだのが誰なのかおまえに言えるかしら/第3曲「少女は草地で野いちごを摘み〕/ 露にぬれた花よ/わたしの大きな苦しみから/秘密の花園/わが心/冬の夕べ/黄昏時の夢Op.1 No.1(ピアノ独奏)/ ヴェスレモイ/途方に暮れて/冬の嵐/愛の歌Op.1 No.2(ピアノ独奏)/空/巷に雨が降るごとく/ 暗く果てない眠り/スケルツィーノOp.1 No.4/牧場で/魂/憂鬱の小鳥/死んでしまった感覚/この世に トーヴェ・トレスダール(Ms) ペール・アルネ・フランセン、イングリ・アンスネス(P) | |||
| 録音:2010年8月、ソフィエンベルグ教会(オスロ)。制作:モッテン・リンドベルグ(2L)、録音:ベアトリス・ユハンネセン。アガーテ・バッケル・グレンダールとともに第二次世界大戦前の世代を代表するノルウェーの女性作曲家、パウリーネ・ハル。音楽批評家、作家、音楽書翻訳家としても活動。国際現代音楽協会(ISCM)のノルウェー支部会長を23年に渡って務め、歌曲、ピアノ曲、室内楽曲、管弦楽曲、劇音楽のジャンルに作品を残した。代表作に挙げられる管弦楽のための「ヴェルレーヌ組曲」と劇音楽「ユリウス・カエサル」組曲が Simax の「Norway in Music」の1枚としてリリースされている(PSC-3105)。 ハルの書いた歌曲は約50曲。『ある芸術家に』には、ガルボルグ Arne Garborg(1851-1924)、ブー・ベリマンBo Bergman(1869-1967)、ヤコブセンJens Peter Jacobsen(1847-1885)、ハイネHeinrich Heine(1797-1856)、モルゲンシュテルンChristian Morgenstern(1871-1914)、ヴェルレーヌPaul Verlaine(1844-1896)をはじめとするノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フランスの詩をテクストとする抒情と内省の歌が22曲収録された。1920年代に初演され好評だったもの、出版されなかったせいで忘れられてしまっていた作品。ノルウェー国立図書館所蔵の手稿譜がこの演奏のために使われた。 メゾ・ソプラノのトーヴェ・トレスダール Tove Træsdal とピアノで共演するペール・アルネ・フランセンPer Arne Frantzen、作品1のピアノ曲を弾くイングリ・アンスネスIngri Andsnes(1978-)。歌心のある素晴らしい音楽家たち。アルバムの制作は2L(Lindberg Lyd)のモッテン・リンドベルグMorten Lindbergが担当。優れた録音で知られる2Lレーベルと同じクオリティの録音が、ソフィエンベルグ教会で行われたセッションの " 楽興の時" を伝えてくれる。 | |||
SUPRAPHON 〔含映像商品〕 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| ドヴォルザーク:弦楽四重奏傑作選集 〔第10番 変ホ長調 Op.51, B 92/第11番 ハ長調 Op.61, B 121/ 第12番 ヘ長調 Op.96, B 179「アメリカ」/ 第13番 ト長調 Op.106, B 192/第14番 変イ長調 Op.105, B 193〕/ 弦楽四重奏のための「糸杉」B 152(+) |
パノハSQ | ||
| 録音:1983年-1995年。全集録音(SU-3815)からの選集。 | |||
| Monologue 〜チェコ近現代の無伴奏ヴィオラ作品集 パヴェル・ボシュコヴェツ:無伴奏ヴィオラ・ソナタ(1931) ヤン・クルサーク:モノローグ(1987) /パルティータ ラディスラフ・ヴィツパーレク:無伴奏ヴィオラ組曲 Op.21 (1929) ヤロスラフ・スモルカ:憂欝の霧〜スメタナの最後のスケッチに基づく幻想曲 (1982) イトカ・ホスプロヴァー(Va) | |||
| 録音:2009年9月、2010年3月、以上 チェコ放送マルティーネク・スタジオ。ヴァイオリンともチェロとも異なる音色にファンも多いヴィオラ。意外とオリジナル作品がありながら、何故か決まった作品ばかり演奏されるのにガッカリ気味のファンに朗報アルバムの登場。近現代チェコを代表する作曲家たちによる無伴奏ヴィオラ曲を同国の若手女流ホスプロヴァーの演奏で味わえる。ヨゼフ・スークの弟子だったボシュコヴェツの爽やかで透明さ、十二音技法を用いながら深い叙情性がマーラーを思わすクルサーク、旧ソ連のジダーノフ批判のチェコへの余波で糾弾され、1952年まで作品が演奏禁止となったヴィツパーレク、スプラフォン社社員としてブックレットの解説等も執筆していたスモルカまで内容も多彩。スモルカ作品は精神を害したスメタナが残したスケッチに基づいたもので、はまるとかなりアブナい作となっている。 | |||
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コーガン、バルシャイ、ロストロポーヴィチ、初出〜 ベートーヴェン:弦楽三重奏曲集 〔ト長調 Op.9 No.1/ハ短調 Op.9 No.3/変ホ長調 Op.3〕 |
レオニード・コーガン(Vn) ルドルフ・バルシャイ(Va) ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) | ||
| 録音:1960年6月2日、ルドルフィヌム、第15回プラハの春音楽祭、モノラル・ライヴ。初出音源。収録時間:82分46秒。これまた凄い音源が出現した。黄金トリオによるベートーヴェン。この3巨匠は1956年に MELODIYAへ同曲を録音しているが、当盤はその4年後にプラハで行われたコンサートのライヴ録音で完全初出。コーガン、ロストロポーヴィチの神業はもちろんながら、指揮者としてのイメージが強いバルシャイも全くひけをとっていない。まるで3つの弦楽器のための協奏曲かとみまごうソロイスティックな見事さが光る演奏で、こんなに刺激的なベートーヴェンの弦楽三重奏は滅多に聴けない。単なる技巧の見事さだけでなく、音楽性と表現力の深さも驚き。まさに神のひとことに尽きる音源の出現。 | |||
| ヴァーツラフ・フデチェク〜ヴァイオリン協奏曲集 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(*) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(#) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(+) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(**) |
ヴァーツラフ・フデチェク(Vn) ヴァーツラフ・ スメターチェク指揮(*) プラハ放送so.(*) イジー・ ビエロフラーヴェク指揮(*以外) プラハso.(*以外) | ||
| 録音:1974年10月(*)/1980年7月(#)/1979年2月(+)/1976年6月(**)、ルドルフィヌム(+以外)、TJプラハ・スタジオ(+)、すべてプラハ。原盤: PANTON。2007年にチェコ共和国大統領より「文化と芸術の領域における功績に対する国家賞(National Award for Achievement in the Area of Culture and the Arts)」を表彰されたチェコを代表するヴァイオリニスト、ヴァーツラフ・フデチェクが22歳から28歳までの間に、Pantonレーベルへセッション録音した協奏曲をまとめた物。1952年生まれ、プラハ音楽院に学んだフデチェクは、1960年代に入るとまもなくエリートとしてチェコ国内の活動に止まらず国際的な舞台へと武者修行の旅に赴来るが、そうこうするうちに1967年11月12日、フデチェクはすでに15歳になっていたが、ロイヤル・フィルとの共演でロンドン・デビューを果たしている。一日遅れで、フデチェクのことを聞き及んだ、伝説的なヴァイオリニストのダヴィド・オイストラフは、フデチェクの有望なる前途を予言し、彼に教育的援助を申し出ることになる。こうして、1970年からオイストラフの亡くなる1974年までの間、フデチェクは生徒として、師でありよき相談相手である偉大なるヴァイオリニストのもとで学んでいる。オイストラフにたぐいまれな才能を認められたフデチェクの魅力といえば、やはり師仕込みの温かく豊かな音色。まぎれもなくロシア楽派の継承者であることを実感させ、ヴァイオリン音楽の醍醐味をたっぷりと満喫させる、フデチェクによる一連の録音は久しく入手できなかったこともあり、ヴァイオリン・ファンにはたまらない内容といえそう。 | |||
| パヴェル・シュポルツル&ロマノ・スティーロ〜ジプシー・ウェイ オープニング J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006〜ガヴォットとロンド フバイ:おいでよカティ / ロシア民謡:ロシアン・ファンタジー サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンOp.20 / ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ト短調 ハチャトゥリアン:剣の舞 / ツィンバロン・ポルカ ディニク:ひばり〜スメタナ:モルダウ、誠実なる愛 / ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト ジェリー・ボック:屋根の上のヴァイオリン弾き / ロシア民謡:ママ ヴラディミール・コスマ:ぐうたらバンザイ! [Alexandre le Bienheureux] / 片足に黒靴を履いたブロンドの太っちょ [Le Grand Blond Avec Une Chaussure Noire] ジョルジュ・ブーランジェ:ジョーゼット ニ長調/わが祈り [Avant de Mourir] トランシルヴァニアン・ファンタジー ホ短調 / ジプシー・ソング:ナネ・コチャ パヴェル・シュポルツル(Vn) ロマノ・スティーロ[フランティシェク・リゴ父(ツィンバロン) ニコラ・シュレーズ(Vn) ラースロー・オノディ(Va/G) ヤーン・リゴ(Cb) フランティシェク・リゴJr.(P/ツィンバロン)] | |||
| 収録:2010年6月、チェコ、リトミシュル、ライヴ。制作:チェコTV。カラー|NTSC|16:9|音声:チェコ語| Dolby Digital 2.0|ステレオ|字幕:英語|96 '。 チェコ中部、ボヘミア地方の小さな町リトミシュルは、チェコの生んだ偉大な作曲家スメタナの生地で、1999年にユネスコの世界遺産に登録されたリトミシュル城でも知られる。この16世紀に建造されたルネサンス様式によるリトミシュル城を会場にして、「プラハの春国際音楽祭」に次いで、チェコ発信のクラシック音楽を中心としたもっとも名高い音楽祭として知られる「スメタナ・リトミシュル音楽祭」が毎年開催されている。 チェコ出身で世界的に活躍するパヴェル・シュポルツルが、スロヴァキアのツィンバロン・バンド「ロマノ・スティーロ」と共演した映像作品は、2010年6月中旬、スメタナ・リトミシュル音楽祭期間中に、リトミシュル城の中庭でおこなわれた野外コンサートの模様をライヴ収録した物。同じ顔合わせにより、2008年にプラハでライヴ収録された同名のアルバム(SU-3951)が話題を集めたが、こちらはその映像版ともいえるもので、かなりの部分でプログラムも重なっている。このたびも内容はユニークで、ジプシー、ロシア、ハンガリー、ルーマニアのそれぞれの民俗音楽に加えて、サラサーテ、J.S.バッハやハチャトゥリアンのクラシック・レパートリー、さらには「屋根の上のヴァイオリン弾き」「シンドラーのリスト」といったヴァイオリンが印象的に扱われた映画音楽のアレンジものまで、ヴァリエーション豊富。 トレード・マークの「ブルー・ヴァイオリン」を引っ提げて、ジャンルにとらわれない活動を展開するシュポルツルと、ジプシー・バンドとのコラボは、聴衆を楽しませることに徹したショーマンシップがみごと。乗りに乗りまくっている様子が映像からも伝わり、音楽の楽しさをストレートに実感させる。 #当初ECT-080という品番でご案内していましたが、末尾に "EX" が付くことになりました。内容の変更はありません。 | |||
TAHRA 特記以外
117-237 は当店未案内旧譜。1990年代中旬-末頃の発売盤のため、お早めに。旧譜はこちらから。 | |||
| シャルル、ポール、モニク&ロベール・・・ ミュンシュ、パレー、アース、カサドシュ、 初出協奏曲録音集 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466 (*) ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 二長調(*) J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 ニ短調 BWV.1052 (#) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83 (+) |
モニク・アース(P;*/#) ロベール・カサドシュ(P;+) シャルル・ミュンシュ指揮(*) ボストンso.(*) ポール・パレー指揮(#/+) デトロイトso.(#/+) | ||
| 録音:1960年11月11日(*/+)/1960年12月8日(#)。録音場所が異なると思われる(*)と(+)が同一の日付だが、レーベル記載ママ。記載が正しければすべて初出音源。ただし(+)は、同一演奏の可能性が高い1960年11月10日のライヴが、CD-R使用のVIBRATOからVHL-432で発売されており、その場合はマスターからの初復刻。 (*)のモーツァルトはアースによる初ディスク・レパートリー曲。これぞモーツァルトの短調協奏曲という愁いに満ちた情感は、さすが。ミュンシュ&ボストン響が大いにのりまくっており、この曲では少々やりすぎのような気もするが、アースが決め所で見得を切るように合わせているので、大きな違和感はない。ラヴェルはアース、ミュンシュ共に十八番中の十八番だけに、文句の付け所が無い出来。アースと、ミュンシュ&パレーの競演録音と言うのも、確かこれまで無かった。カサドシュとパレーの共演も珍しいもの。この年代のライヴとしては良好な音質で、細部までよく聞き取れる。テープのキズや破綻も無く聞きやすい。ただ、(+)はテープ・ヒースと少々ワウがある。 | |||
| シェルヘン〜マーラー: 交響曲〔第1番「巨人」(*)/第5番(#)/ 第7番「夜の歌」(+)〕 |
ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤルpo.(*)、 ウィーン国立歌劇場o.(#/+) | ||
| 録音:1954年9月(*)/1953年7月(#/+)。原盤: Westminster(現・DG)。本家からは10年近く前に発売されたのが最後で、以降は廃盤となっているもの。 ヘルマン・シェルヘン(1891年6月21日-1966年6月12日)は生涯を通じて彼の同時代の音楽(シェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン、ノーノ、クセナキス、シュトックハウゼン等々)を積極的に紹介、さらにバッハ、ベートーヴェンの他、とりわけマーラーに情熱を注いだ。1914年2月にベルリンで第5を指揮したのを皮切りに最晩年の1966年5月にブレーメンでやはり5番を振り、その一月後に亡くなっている。生涯の演奏回数: I(4)、II(2)、III(13)、IV(2)、V(22)、VI(3)、VII(6)、VIII(10)、IX(17)、X〜アダージョ(10)、大地(3)、若人(5)、亡き子(7)。注目すべきは最も演奏回数の多い5番で当録音、ミラノRAI(1962)、フィラデルフィア(1964 TAH-422→TAH-4027)、仏国立(1965 HMA-1955179/廃盤)の4回の録音があるが、当録音以外はすべて第3、5楽章にカットがあり60分以下の演奏時間。カットのないこの演奏はアダージェットが8 '58"という快速演奏に対しフィラデルフィア盤は15 '12"という史上最長の演奏時間を記録している。録音は3曲とも非常に明快、マーラー年を記念する貴重なセットの発売。 | |||
| ギュラー&アンゲルブレシュト、初出 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 Op.58(*) ショパン:ピアノ協奏曲第2番 Op.21(#) |
ユーラ・ギュラー(P) デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 フランス国立o. | ||
| 録音:1958年5月15日(*)/1959年6月21日(#)。おそらく共に初出音源。ジャック・ティボー曰く「音楽の女神」、ユーラ・ギュラーのディスコグラフィーに貴重な2曲が加わった。アンゲルブレシュトの側から見ても、ベートーヴェンとショパンは共に、彼のディスコグラフィには一切無かったはず。代理店によると『音質優秀』とのこと。 | |||
| エディション・カレル・アンチェル Vol.1 (The Art of Karel Ancerl CD1) ハイドン:交響曲第93番 二長調(*) シューベルト:交響曲第9番 ハ長調「グレイト」(#) |
カレル・アンチェル指揮 ベルリン放送o. | ||
| 録音:1957年4月24日(*)/1957年12月16日-17日(#)、フンクハウス、ベルリン。初出だった演奏で、2011年現在でも共にアンチェル唯一の録音作品&唯一の発売盤。 | |||
| エディション・カレル・アンチェル Vol.3 (The Art of Karel Ancerl CD3) リムスキー=コルサコフ:シェヘラザードOp.35 (*) プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」抜粋 (#) |
カレル・アンチェル指揮 ベルリン放送o.(*)、 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo.(#) | ||
| 録音:1957年1月23日-25日、フンクハウス、ベルリン(*)/1961年11月29日、コングレスハレ、ライプツィヒ(#)。初出だった演奏で、2011年現在でも共に唯一の発売盤&(*)はアンチェル唯一の録音作品。 TAHRA はアンチェルのアイテムを当初、ほぼ同デザイン&緑色ラインの TAH-117, 118, 119の3枚分売で発売、これを「エディション・カレル・アンチェル Vol.1〜3」と名づけたものの、次に発売した紫色ラインのトロント響との共演3枚組(TAH-121/3)にもラインの中に「トロント響」との記載はあるものの「エディション・カレル・アンチェル Vol.1」と命名、さらには3枚分売だった緑色ラインの 117, 118, 119 を3枚BOX入りセット TAH-117/9(紙BOXの中身は単売と同一)のみの発売へ変更し、これにも「エディション・カレル・アンチェル Vol.1」と付ける、と言う大変ややこしい事をしてしまった。さすがに本家でも訳がわからなくなったのか、現在の旧譜一覧では、TAH-117/9 が「 The Art of Karel Ancerl 」、TAH-121/3が「 Karel Ancerl in Toronto, Volume I 」と、シリーズが違う事になっているが、本体表記とは全く異なっているので、後述のTAH-136/7までは基本的にはラインの色で見分けたほうがよいだろう。なお他に青色ラインのTAH-124/5(ラインの中に「コンセルトヘボウ管」と記載)、オレンジ色ラインのTAH-136/7(ラインの中に「ドヴォルザーク作品集」と記載)が発売されたが、これらは英語表記の「カレル・アンチェル・エディション」となり、これ以降の発売分ジャケットからは「エディション」の文字は無くなっている。 #TAH-136/7以前のアンチェル指揮のアイテムは、上記ご案内の2点を除き入手不可となっています。この2点も在庫僅少&カット盤での入荷となる可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | |||
| アーベントロート・コンダクツ・R.シュトラウス 交響詩「ドン・ファン」Op.20 / 交響詩「死と変容」Op.24 / 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快な悪戯」Op.28 |
ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送so. | ||
| 録音:1949年-1952年。 | |||
| ベルリオーズ:歌劇「トロイ人」
ジャン・ジロドー、グザヴィエ・ドゥプラ、ミシュリーヌ・ロール/他 ヘルマン・シェルヘン指揮パリ音楽院o.、アンサンブル・ヴォーカル・ド・パリ | |||
| 録音:1952年、パリ、スタジオ。原盤: Ducretet-Thomson, Westminster 。史上初の同曲全曲録音だったもので、2011年現在でも、当盤以外ではCD化されていない。 | |||
| ヘルマン・シェルヘン讃 [Tribute to H. Scherchen] J.S.バッハ:音楽の捧げもの/前奏曲とフーガ ロ長調(シェーンベルク編曲) ベートーヴェン:交響曲〔第8番/第9番〕 / ベルリオーズ:「トロイ人」〜バレエ シェーンベルク:「モーゼとアロン」〜黄金の子牛の踊り/室内交響曲第1番 クルシェネク:交響曲第1番 / ヴェルディ:「ナブッコ」序曲 プロコフィエフ:キージェ中尉 / カリンニコフ:交響曲第1番 バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 ヘルマン・シェルヘン指揮シュトゥットガルト放送so.、パリ音楽院o.、ウィーンso./他 | |||
| 録音:1950年-1965年。クラムシェル・ボックス仕様。 | |||
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ヴェロニカ&オイゲン・ヨッフム・イン・コンサート ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15 (*) モーツァルト:ピアノ協奏曲集 〔第14番 変ホ長調K.449 (*) / 第20番 ニ短調K.466 (#) 〕 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 Sz.119 (+) エトヴィン・フィッシャー: 5つのスケッチ (1913-1914) (**) |
ヴェロニカ・ヨッフム(P) オイゲン・ヨッフム指揮(**以外) バンベルクso.(*)、 デトロイトso.(#)、 バイエルン放送o.(+) | ||
| 録音:1969年12月13日-15日(*)/1985年12月7日(#)/1976年10月21日(+)。(**)は世界初録音だったもの。親子共演による協奏曲集。 #当盤はカット盤での入荷となる可能性があります。 | |||
| オイゲン・ヨッフム・レガシー ベートーヴェン:交響曲第5番 シュ−ベルト:交響曲第8番 |
オイゲン・ヨッフム指揮 BPO、アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | ||
| 録音:1951年5月/1952年4月、共にスタジオ。ライセンサー:PHILIPS CLASSICS (現・DECCA)。 #当盤はカット盤での入荷となる可能性があります。 | |||
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オイゲン・ヨッフムの芸術 Vol.2〜 PHILIPS 録音集 シューベルト:交響曲第4番 ハ短調D.417「悲劇的」(*) シューマン:交響曲第4番 ニ短調Op.120 (*) ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲(#) / 「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死 (フンパーディンク編曲/演奏会版)(#) / 「タンホイザー」序曲(#) R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」Op.28 (*)/ 交響詩「ドン・ファン」Op.20 (*) |
オイゲン・ヨッフム指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo.(*)、 バイエルン放送so.(#) | ||
| 録音:1960年(*)/1962年(#)。ライセンサー:PHILIPS CLASSICS (現・DECCA)。 | |||
| ザ・ヤング・チェリビダッケ Vol.2 メンデルスゾーン:美しきメルジーネ (*) ルーセル;小組曲(*) ハイドン:交響曲第94番 ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム サン=サーンス: 「サムソンとデリラ」〜第2幕アリア(#) |
マルガレーテ・クローゼ(Ms;#) セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン RIAS so.(*/#)、 BPO (無印) | ||
| 録音:1945年(無印)/1946年(*/#)。 #当盤はカット盤での入荷となる可能性があります。 | |||
TELOS (独) 特記以外 1枚あたり¥2625(税抜¥2500)
旧譜はこちらから。 | |||
| ジョルシュ・エネスク: ヴァイオリン・ソナタ〔第1番 ニ長調/第2番 ヘ短調/第3番 イ短調「ルーマニア民俗風」〕/ 幼年時代の印象 Op.28/ヴァイオリン・ソナタ断章「トルソ」 イ短調(1911)/ ヴィオラとピアノのための演奏会用小品 ローラン・アルブレヒト・ブロイニンガー(Vn/Va) トーマス・デュイス(P) | |||
| 録音:2003年2月、2005年1月。『ボロイニンガー』『デュース』という代理店表記があるが、誤記。クライスラー、ティボーなどとともに20世紀を代表するルーマニア生まれのヴァイオリニスト、ジョルジュ・エネスクが作曲したヴァイオリンそしてヴィオラのための作品集。エネスコの作品はルーマニアの民俗音楽に影響され、民俗的要素を取り入れ、特にヴァイオリン・ソナタ第3番「ルーマニア民俗風」などでは微分音を多用し独特の世界に引き込まれる。演奏のアルブレヒト・ブロイニンガーは1997年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位を受賞したドイツのヴァイオリニスト(母がフランス人なので、ファーストネームがフランス風。ドイツ語読みすればラウレントだが、来日公演時の表記に従った)で、ヨーロッパーを中心に演奏活動を積極的におこなっている。 | |||
WERGO 特記以外 1枚あたり¥2940(税抜¥2800)
旧譜はこちらから。 | |||
| エレナ・メンドーサ(1973-): 霧〜ミゲル・デ・ウナムノの劇に基づく [オリヴァー・ニッチェ(語り手;アウグスト) ウタ・ブッフハイスター(Ms;エウゲニア) カティア・グエーデス(S;ロザリオ) グリエルモ・アンゾレーナ(Br;マウルチオ) トビアス・ドゥッチュケ(打楽器/語り;ヴィクトール)]/ 無伴奏6声のための「 Fe de erratas 」[シュトゥットガルト新ヴォーカルアンサンブル]/ フルート、サックス、ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための「 Gramatica de lo indecible 」 [アンサンブル・ルシェルシュ] | |||
| 録音:2009年、2010年。スペイン・セビーリャ出身で現在はベルリン在住の作曲家、メンドーサ。演劇に強い興味をもっており、1曲目の「霧」は語りと声楽による劇場作品。音と言葉への鋭敏なセンスが光る作品の数々。 | |||
| ハヤ・チェルノヴィン(1957-): 変速する重力[ディオティマSQ ヨナタン・シュトックハンマー指揮アンサンブル・ニケル]/ ウィンター・ソングス III[アンサンブル・クレージュ、エリク・ドブレス(IRCAMアシスタント)他] | |||
| 録音:2009年-2010年。チェルノヴィンは2006年のザルツブルク音楽祭で、モーツァルトのオペラ「ツァイーデ」を補完するかたちのオペラ「アダマ」を作曲、話題となった。楽器の素材を生々しく感じさせ、電子音までもがリアルにせまる実体感に満ち、ノイズや楽音で旋律を思わせる線状の素材を用いての作曲が特徴。 | |||
| B.A.ツィンマーマン(1918-1970):初期作品集 ナッハラスの3つの歌(1939-42)(*)/ヴァイオリンとピアノのための小組曲(1942) (#)/ ヴァイオリンとピアノのためのアリア(1942) (#)/中声とピアノのための5つの歌曲(1942-46) (*) / ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための三重奏曲(1944)(+)/ エルンスト・ベルトラムの詩にもとづく3つの宗教的歌曲(1946)(*)/ ヴァイオリン・ソナタ(1950)(**) アンナ・プロハスカ(S;*) アレッサンドロ・カッポーネ(Vn;#) ラファエル・シュミット(Vn;**) コルデリア・ヘーファー(P;*/#/**) トリオ・ベルリン(+)[アレクサンドル・イヴィチ(Vn) ユリア・ガルテマン(Va) マルティン・メンキング(Vc)] | |||
| 録音:2009年-2010年。2008年5月に新国立劇場で上演された「軍人たち」の記憶もあたらしいB.A.ツィンマーマンの初期作品集の登場。「軍人たち」(1965年発表)的な作品が収録されているかと思いきや、聴いてびっくり、R.シュトラウスやマーラーのように爛熟した調性感と官能的な世界が広がっている。 ツィンマーマンは、1938年の冬頃から音楽の勉強を本格的に始めたが、家族からの猛反対の中でのスタートであったこと、さらに、フランス、ポーランド、ロシアでの兵役のため音楽学校を卒業したのは1947年のことだった。ここに収められている作品は、音楽学校に入学して間もない頃から、卒業後しばらくというまさに駆け出しの頃のものばかり。 歌曲は、フランス歌曲かと思ってしまうような雰囲気。ヴァイオリンとピアノのための小組曲も、懐かしさをおぼえるようなメランコリックな旋律に彩られた作品。BPOの精鋭メンバーによって構成されたトリオ・ベルリンが演奏するトリオも退廃的な薫りと官能性を併せもっている。ツィンマーマンは、バッハから脈々と続く西洋音楽の遺産を反復しているに過ぎない、などといった批判の対象となったが、高度な設計によって構築された作品たちはどれも魅力に満ちている。 | |||
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アール・ブラウン:コンテンポラリー・サウンド・シリーズ〜ブラウンの音楽人生 Vol.5
sonic arts union: electric sound[オリジナルLP:1972年] アルヴィン・ルシエ: Vespers / ロバート・アシュリー: purposeful lady slow afternoon ダヴィッド・ベアマン:ラン・スルー / ゴードン・ムンマ:ホーンパイプ アイヴズ:ピアノ・ソナタ第2番「マサチューセッツ州コンコード1840-60年」 [アロイス・コンタルスキー(P) テオ・プリューマッハー(Va;*) ウィリー・シュヴェーグラー(Fl;#)/オリジナルLP:1962年] フルートとピアノのための音楽[オリジナルLP:1962年] フランコ・エヴァンゲリスティ:プロポルツィオーニ / ニコロ・カスティリオーニ:ジメル(+) L.ベリオ:セクエンツァI / メシアン:クロツグミ(+) / 松平頼則:蘇寞者 / マデルナ:蜜の夢(+) [セヴェリーノ・ガッゼローニ(Fl) アロイス・コンタルスキー(P;+)] | |||
| アール・ブラウン監修のLPを復刻するシリーズ第5作。ルシエの「ヴェスパー」は、カチカチと石がぶつかりあうようなパルス音に混じって、遠くの方で草刈り機が稼働しているようなモーター音が聴こえるが、これはエコロケーション(反響位置測定装置)システムを持った奏者たちが、物体に近づいたり物体から遠ざかったりすることにより生じる音が収録された物。ルシエ本人は反響定位を行う動物(コウモリやクジラは超音波を発し、対象物からの反射によって、その対象の形や大きさ、位置などを知る)に尊敬の念をこめて作曲したと語っている。この不思議な音が何と反応して生じているのかはわからないが、面白い世界。ソニック・アーツ・ユニオンとは、1966年にアルヴィン・ルシエ、ロバート・アシュリー、ダヴィッド・ベアマン、ゴードン・ムンマによって結成されたいわば電子音楽相互協力促進のためのグループ。電子音楽の最先端を切り開いた彼らの気概に溢れた作品が並ぶ。 アイヴズのソナタは、1939年にカークパトリックによって初演されて以来、演奏不可能とされた、マーラーのように壮大で物語性に満ち、ベートーヴェンの第5番交響曲の引用といった古典の要素と、小節線がなく板で鍵盤を押してトーン・クラスターの効果といった現代的な要素をあわせもつコンコード・ソナタの不滅の名演。第1楽章は広大なコンセプト、第2楽章はいくらかおとぎばなしのような世界にむけての冒険へと我々をいざなうマテリアルの断片、第3楽章は行進曲風、第4楽章は「夜行列車とともに安らぎのないこの世界もどこかへ行ってしまい」、「詩人の吹くフルートの音色が湖の向こうから聴こえてくる」といったアイヴズのノートを読みながら聴くと様々な風景が目の前に広がる。 CD3はフルートの伝説的名手、ガッゼローニの演奏による20世紀の名作の数々。フルートのために作品を書くことは作曲家にとって非常に足かせの多い挑戦となる。約3オクターブに限られた音域、音色の可能性の幅の狭さ、また、発生できるノイズ音も、キーをタッピングする、あるいは楽器に息を吹き込む音など2種類ほどしかない。しかし、1919〜1992年に生きたガッゼローニは、ストラヴィンスキー、ブーレーズ、リゲティなど内外を問わず様々な大作曲家にインスピレーションを与え、ガッゼローニのために作品を書いた。現代のフルート音楽はガッゼローニなくして語れないといっても過言ではないだろう。ベリオのセクエンツィアなどは鬼気迫る完璧な技巧の名演、松平の蘇寞者も神秘的な雰囲気にのまれてしまう。 # Vol.4 (予定品番:WER-6937/未案内)は代理店によると『事情により発売延期』となっており、『(2011年)年内には発売の見込み』との事です。 | |||
ANDROMEDA
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エリーザベト・グリュンマー(S)リート・リサイタル、シュヴェツィンゲン 1958 モーツァルト:春の初めにK.597/夕べの想いK.523/ひめごとK.518/すみれK.476 シューベルト:ズライカD.717/美と愛がここにいたことをD.775/憩いなき愛D.138/子守唄D.867/春の想いD.686 ブラームス:エオールスの竪琴にOp.19 No.5/森に囲まれた丘からOp.57 No.1/ひめごとOp.71 No.3/乙女Op.95 No.1 ヴォルフ:進軍のラッパが鳴っている/我が恋は胸のうちに/悪態の限りをつく/私を花で覆って/私は巻髪に包まれ ボーナス・トラック: シューマン[1953年、ベルリン]/シューベルト[1956年、ベルリン](以上全28曲) エリーザベト・グリュンマー(S) フーゴ・ディーツェ(P) | |||
| 録音:1958年5月30日、シュヴェツィンゲン。 | |||
| ギュンター・ラミン・イン・モスクワ 1954(完全収録)(*) ヘンデル:シャコンヌ ト長調 バッハ:パルティータ第4番 ニ長調 BWV.828/半音階的幻想曲とフーガ二短調 BWV.903/ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第2番 ニ長調 BWV.1028 ヘンデル:組曲第3番 二短調 / ギュンター・ラミン:3つの主題による即興曲 バッハ:フランス組曲第6番 ホ長調 BWV.817(抜粋) ・ボーナス・トラック バッハ:カンタータ第41番「イエスよ、今ぞ讃えられん」 (#) ベルンハルト・ギュンター(ヴィオラ・ダ・ガンバ;*) 聖トーマス教会cho.(#) ギュンター・ラミン(Cemb;*)指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.(#) | |||
| 録音:1954年6月19日、モスクワ音楽院小ホール、ライヴ(*)/1950年(#)。原盤:MELODIYA (*)。(*)はCD1枚分が GREENDOOR からおそらく盤起こしで発売されているものだが、今回は『当日のコンサートをマスター・テープから完全収録』とのこと。 | |||
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ワルター〜マーラー:交響曲〔第1番 ニ長調「巨人」(*)/第2番「復活」 ハ短調(#)〕
マリア・チェボタリ(S;#) ロゼッテ・アンダイ(A;#) ブルーノ・ワルター指揮NYP(*)、VPO(#)、ウィーン国立歌劇場cho.(#) | |||
| 録音:1950年2月12日(*)/1948年9月16日(#)となっているが、(#)は1948年5月15日のSONY (Columbia / CBS) 盤と同じ録音で、日付も5月が正しいと言われている。 | |||
| エリーザベト・グリュンマー(S)、オペラ・アリア集 モーツァルト:魔笛/フィガロの結婚/コシ・ファン・トゥッテ / ウェーバー:魔弾の射手 ワーグナー:タンホイザー / オッフェンバック:ホフマン物語 / グノー:ファウスト トマ:ミニョン / ヴェルディ:オテロ、から(全17曲) ヴィルヘルム・シュヒター、アルトゥール・ローター、フリッツ・レーマン、リヒャルト・クラウス指揮 BPO、RIASso.、ベルリン放送so.、ベルリンso.、ベルリン・ドイツ歌劇場o. | |||
| 録音:1951年-1957年。 | |||
| ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」
マリオ・デル・モナコ(エルナーニ) エットレ・バスティアニーニ(ドン・カルロ) ニコラ・ロッシ=レメーニ(ドン・ルイ・ゴメス・シルヴィア) マルゲリータ・ロベルティ(ドンナ・エルヴィラ) フェルナンド・プレヴィターリ指揮サン・カルロ劇場o.&cho. | |||
| 録音:1960年11月27日、ナポリ。前出CD: MELODRAM。前出盤以降15年ほど商業盤では発売されていなかった演奏で、久々の再発売。『音質は残念ながら、良くありません』とのこと。 | |||
| ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)の芸術 ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77[オイゲン・ヨッフム指揮バイエルン放送o./1956年、ミュンヘン] ヴァイオリン・ソナタ第3番 二短調 Op.108[ティート・アプレア(P)/1957年10月3日] ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ第4番 ニ長調 HWV.371[トゥリオ・マコッジ(P)/1959年3月11日] J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003[1959年3月11日、ライヴ] 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 二短調 BWV.1004〜シャコンヌ[1957年10月3日、ライヴ] コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ二短調 Op.5〜第12番「ラ・フォリア」[アントニオ・ベルトラーミ(P)/1954年3月14日] ジャン=マリー・レクレール:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op.5〜第6番[トゥリオ・マコッジ(P)/1959年3月11日] 以上、ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn) | |||
| 録音:[/内]、特記以外はローマ。相当貴重な録音が含まれている模様。 | |||
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ミトロプーロス〜メンデルスゾーン:交響曲集 〔第3番「スコットランド」 イ短調 Op.56 (*) / 第5番「宗教改革」二短調 Op.107 (#)〕 |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 BPO(*)、ケルン放送so.(#) | ||
| 録音:1960年8月21日(*)/1957年7月19日(#)。既出CD:ORFEO D'OR (*)/ MEDICI MASTERS (#)。 | |||
| ワルター〜ブルックナー:交響曲集 〔第8番(*)/第9番(#)〕 |
ブルーノ・ワルター指揮 NYP (*)、VPO (#) | ||
| 録音:1941年4月26日(となっているが、おそらく1941年1月26日)(*)/1953年8月20日、ザルツブルク(#)。既出CD(-R): SERENADE (*/#; 入手不能), MUSIC AND ARTS (*; 入手可能)。(*)は『全体的にマスターに起因するSurface noiseが、聴かれます』、(#)は『音質は良好です。しかし、ところどころ傷が聴かれます』とのこと。 | |||
ARCHIPEL 特記以外
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| 若き日のマゼール〜マーラー:交響曲第1番「巨人」(*) ・ボーナス・トラック マーラー:さすらう若人の歌(#) ロリン・マゼール指揮ヴェネツィア・フェニーチェ劇場o.(*) アルフレート・ペル(Br;#) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮VPO(#) | |||
| 録音:1960年9月11日、ヴェネツィア、ライヴ(*)/1952年11月30日(#)。 | |||
| マイナルディ(Vc)&ゼッキ(P)〜名演奏集 ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66(*) シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821(#) ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99(*) ドビュッシー:チェロ・ソナタ 二短調(#) エンリーコ・マイナルディ(Vc) カルロ・ゼッキ(P) | |||
| 録音:1959年4月1日(*)/1958年4月6日(#)、共にローマ。『音質は、とても良いのですが、ところどころマスターに起因する”ぱちぱち”音が入ります』とのこと。 | |||
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セルジュ・チェリビダッケ& RAI ミラノ、初出あり ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(*) ボーナス・トラック: シューベルト:6つのドイツ舞曲 D.820 (#) J.シュトラウス:ウィーン気質 Op.354 (#) |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 RAIミラノso. | ||
| 録音:1960年1月8日(*)/1960年2月22日(#)、共にミラノ、ライヴ。(*)は初出音源で、この顔合わせによる同曲はおそらく初登場。(#)は NUOVA ERA や CETRA から出ていたものだが、プレス盤では久々の発売で、既出盤は全て入手不能となっている。『音質は、良好』とのこと。 | |||
| ワルター&NYPの「ドイツ・レクイエム」1954年ライヴ、おそらく初CD化 ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45 イルムガルト・ゼーフリート(S) ジョージ・ロンドン(B) ブルーノ・ワルター指揮NYP | |||
| 録音:1954年12月16日、ニューヨーク、ライヴ。この直後に COLUMBIA / CBS / SONYへ録音しているが、このライヴは LP で MOVIMENT MUSICA から発売されたのみだったと思われるもの。ただ、ディスコグラフィによっては COLUMBIA 盤と同一録音とされているものもある。『録音年代の古さを感じさせ、所々に傷が聴かれる音質』とのこと。 | |||
MYTO
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| MYTO "HISTORICAL LINE" | |||
| おそらく初CD化〜ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」
コーネル・マクニール(ナブッコ) レオニー・リザネク(アビガイッレ) エウジェニオ・フェルナンディ(イズマエッレ) チェーザレ・シエピ(ザッカリア) トーマス・シッパーズ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |||
| 録音:1960年12月3日、メトロポリタン歌劇場、ライヴ。LP でMELODRAMから出ていた演奏だが、おそらく初CD化。 | |||
| 初出〜ザンドナーイ:歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」
イルヴァ・リガブーエ(フランチェスコ) ニコレッタ・パンニ(サマリターナ) フェルナンド・ヴァレンティーニ(オスタージオ) アルド・プロッティ(ジョヴァンニ) ミルト・ピッキ(パオロ) ニーノ・サンツォーニョ指揮RAIローマso. | |||
| 録音:1958年11月6日、ローマ、ライヴ。私家盤CD-Rが出ている演奏だが、初の商業発売。 | |||
| 初出〜ヴェルディ:歌劇「オテロ」
マリオ・デル・モナコ(オテロ) ティト・ゴッビ(イアーゴ) アゴスティアーノ・ラッザーリ(カッシオ) パオロ・ワシントン(ロドヴィーコ) ドーラ・ミナルキ(エミーリア) フランコ・カプアーナ指揮ローマ歌劇場o.&cho. | |||
| 録音:1960年12月26日、ライヴ。私家盤CD-Rが出ている演奏で、LP期に抜粋の発売があったが、初の商業全曲発売。『放送用ライヴ音源につきキャストの紹介など、イタリア語による解説から収録されてい』るとのこと。 | |||
| おそらく初出〜ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」
ジャンジャコモ・グェルフィ(ルーナ伯爵) ミレッラ・パルット(レオノーラ) フェードラ・バルビエーリ(アズチェーナ) フランコ・コレッリ(マンリーコ) ジュゼッペ・モデスティ(フェルランド) ガブリエーレ・サンティーニ指揮サン・カルロ劇場o.&cho. | |||
| 録音:1960年2月13日、ナポリ、ライヴ。おそらく初出音源。『録音年代の古さを感じさせる音質』とのこと。 | |||
WALHALL 1CDあたり¥1050(税抜¥1000)旧譜はこちらから | |||
| 1959年 PHILIPS録音、初CD化〜ヴェルディ:歌劇「リゴレット」
ジャンナ・ダンジェロ(ジルダ) ミリアム・ピラツィーニ(マッダレーナ) リチャード・タッカー(マンドヴァ公爵) レナート・カペッキ(リゴレット) イヴァン・サルディ(スパラフチーレ) フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ指揮ナポリ・サンカルロ劇場o.&cho. | |||
| 録音:1959年、ナポリ、スタジオ収録、ステレオ。原盤: PHILIPS。アメリカでは COLUMBIA から発売されたことがある演奏だが、当盤が初CD化。なお国内代理店は『ライヴ』としているが、誤りと思われる。 | |||
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セル、メトでの「薔薇の騎士」初出〜リヒャルト・シュトラウス:歌劇「薔薇の騎士」
ヤルミラ・ノヴォトナー(オクタヴィアン) イレーネ・イェスナー(公爵夫人) エマニュエル・リスト(オックス) ナディーン・コナー(ゾフィー) ジョージ・セル指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |||
| 録音:1946年2月16日、ニューヨーク、ライヴ。私家盤CD-Rが出まわっている演奏だが、初の商業発売。『録音の古さを感じさせる音質で、所々に傷ヤ歪みが聴かれますが全体的に鑑賞に支障の無い音質』とのこと。 | |||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」
テレサ・シュティヒ=ランダル(フィオルディリージ) テレサ・ベルガンサ(ドラベッラ) ルイジ・アルヴァ(フェルランド) ローランド・パネライ(グリエルモ) マリエッラ・アダーニ(デスピーナ) マルチェッロ・コルティス(ドン・アルフォンソ) ハンス・ロスバウト指揮パリ音楽院o.&cho. | |||
| 録音:1957年(おそらく1957年7月26日)、エクサン=プロヴァンス音楽祭、ライヴ。前出CD:INA Memoire Vive 。 | |||
BBC/OPUS ARTE (含映像商品) 特記以外DVD/Blu−ray Disc
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| モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」 ・特典映像:キャスト・ギャラリー/シノプシス ゲオルク・ニグル(オルフェオ) ロベルタ・インヴェルニッツィ(エウリディーチェ) サラ・ミンガルド(使者&希望) ルイージ・デ・ドナート(カロンテ) ラファエッラ・ミラネージ(プロセルピーナ) ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ(プルトーネ) ロベルタ・インヴェルニッツィ(エコー) フリオ・ザナージ(アポロ) ニコラ・ストラーダ(ソロ・ダンサー) リナルド・アレッサンドリーニ指揮ミラノ・スカラ座o.、 コンチェルト・イタリアーノ(通奏低音) 演出:ロバート・ウィルソン | |||
| 収録:2009年9月21日、23日、ミラノ・スカラ座、ライヴ。全プログラム116分(本編112分)|字幕:英・仏・独・西・伊|16 :9カラー| 5.1 ch. サラウンド。DVD製品仕様:リニア PCM ステレオ、DTS|片面2層。Blu-ray製品仕様:1080i High Definition|PCM 2.0 、DTS-HD Master Audio|BD 50。モンテヴェルディ最初のオペラであり、オペラ草創期の傑作「オルフェオ」。このスカラ座の新プロダクションではティツィアーノの油絵にインスピレーションを得たロバート・ウィルソンの様式美あふれる舞台の中に、豪華キャストが秀逸な歌唱を披露。スカラ座o.とコンチェルト・イタリアーノの混成部隊によるオーケストラから、ピリオド楽器演奏のスペシャリストとして尊敬を集めるリナルド・アレッサンドリーニが、力強く生き生きした音をつむぎ上げる。 | |||
| ワーグナー:「ワルキューレ」 ・特典映像:キャスト・ギャラリー/メイキング ヨハン・ボータ(ジークムント) クワンチュル・ユン(フンディング) アルベルト・ドーメン(ヴォータン) エディット・ハラー(ジークリンデ) リンダ・ワトソン(ブリュンヒルデ) 藤村美穂子(フリッカ) ゾーニャ・ミューレック(ゲルヒルデ) アンナ・ガブラー(オルトリンデ) マルティーナ・ディーケ(ヴァルトラウテ) ジモーネ・シュレーダー(シュヴェルトライテ) ミリアム・ゴードン=ステュアート(ヘルムヴィーゲ) ウィルケ・テ・ブルメルストルーテ(ジーグルーネ) アンエッテ・キュッテンバウム(グリムゲルデ) アレクサンドラ・ペーターザマー(ロスヴァイセ) 演出:タンクレート・ドルスト クリスティアン・ティーレマン指揮バイロイト祝祭o. | |||
| 収録:2010年、バイロイト祝祭劇場(ドイツ)、ライヴ。全プログラム258分|字幕:英・仏・西・独(特典:英)|16 :9カラー| 。DVD製品仕様:リニア PCM ステレオ、DTS 5.1 ch. サラウンド |片面2層。Blu-ray製品仕様:1080i High Definition|PCM 2.0 、DTS-HD Master Audio 5.0 (5.1) chサラウンド |BD 50。オーパス・アルテのバイロイト音楽祭プロジェクトの第4弾。NHKによる世界初となるテレビ生放送でも話題になった2010年の「ワルキューレ」。すでに発売されている2008年のCDから変更されたキャストとして、ジークムント役のヨハン・ボータ、ジークリンデ役のエディット・ハラー、そしてフリッカ役の藤村美穂子が登場しており、いずれも各誌で高い評価を得ている。5年にわたり上演されたタンクレート・ドルスト演出=クリスティアン・ティーレマン指揮による「指環」プロダクションの集大成というべき3時間半にわたる熱狂の時間を、鮮明な映像でお楽しみ頂きたい。 | |||
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トリプルビル〜ウェイン・マクレガー振付:クローマ(*)/インフラ(#)/リーメン(+) ・特典映像:ウェイン・マクレガーによる作品解説 フェデリコ・ボネッリ(*) リッカルド・セルヴェラ(*/#) タマラ・ロホ(*) サラ・ラム(*) マーラ・ガレアッツィ(*/#/+) スティーヴン・マクレイ(*/+) エドワード・ワトソン(*/#/+) リャーン・ベンジャミン(#/+) 崔由姫(#/+) ローレン・カスバートソン(#) 平野亮一(#) マリアネラ・ヌニェス(#/+) サラ・ラム(+) 高田茜(+) ポール・ケイ(+)他 音楽:ジョビー・タルボット(*)、ジャック・ホワイト III (*)、マックス・リヒター(#)、カイヤ・サーリアホ(+) ダニエル・カップス指揮 ジョナサン・ハズウェル指揮 バリー・ワーズワース指揮 コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. マックス・リヒター・クインテット | |||
| 収録:2010年6月(*)、2008年11月(#)、2009年11月(+)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場。 全プログラム98分|字幕:仏・独・西|16 :9カラー| 5.1 ch. サラウンド。 DVD製品仕様:リニア PCM 48kHz/16bit ステレオ、DTS|片面2層。 Blu-ray製品仕様:1080i High Definition|PCM 2.0 、DTS-HD Master Audio|BD 50。 2006年から常任振付家となったウェイン・マクレガーの小品「クローマ」「インフラ」、そして2009年世界初演された「リーメン」を収録した“トリプルビル "。内在する心象世界や人間模様を、幾層にも織り成すダンサーたちの身体をもって視覚的に表現していくマクレガー。そこには限界を極める高い身体能力が要求される。現代作品では特に才能を発揮する、ワトソン、セルヴェラ、ベンジャミンをはじめ、多くの若手ダンサーが期待に応え、すばらしい舞台を作り上げた。 | |||
| ラモー:オペラ・ボックス(全6作) 「レ・ボレアド」(*)[OA-0899D] /「レ・パラダン(遍歴騎士)」(#)[OA-0938D]/ 「カストールとポリュックス」[OA-0999D](+)/「ゾロアストル」[OA-0899D](**)/ 「優雅なインドの国々」[OA-0923D](##)/ドキュメンタリー「ラモーの実像」(++)ほか[OA-0956D] ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン(*/#/##/++)、クリストフ・ルセ指揮(+/**) レ・タラン・リリク(*/**)、ネーデルラント・オペラcho.(+)、ドロットニングホルム宮廷劇場o.cho.(**) | |||
| 収録:2003年4月、パリ・オペラ座(*)/2004年5月、パリ・シャトレ座(#)/2008年1月21日、25日、ネーデルラント・オペラ(アムステルダム音楽劇場;+)/2006年7月19日、21日、23日、ドロットニングホルム宮廷劇場(スウェーデン;**)/収録:2003年9月22、24、25日、パリ・オペラ座(ガルニエ宮;##)。収録時間:19時間5分|メニュー:英語|ヴィデオ仕様:16 :9カラー|音声仕様:LPCM2.0 ch、DTS5.1chサラウンド((*)のみドルビーディジタル5.1ch)。既出アイテムのセット化。 | |||
| タヴナー:合唱イコン キャロル「小羊」 /マニフィカト/ヌンク・ディミティス/聖母讃歌/アテネのための歌/ み告げ/タム・ファロウへの餞別/眠っていた者のように/虎/消えない灯火の讃歌/主の祈り ジェイムズ・ウィットボーン指揮ザ・クワイア | |||
| 神聖な世界への扉を開く「音によるイコン」と作曲者自身が語るタヴナーの音楽。イギリス人作曲家兼指揮者のジェイムズ・ウィットボーンが、ロンドンを拠点に活動する合唱団「ザ・クワイア」を指揮して、このタヴナーの幽玄にも美しい無伴奏合唱曲を、印象的に、そして神秘的に歌い上げる。その演奏はまさに圧倒的。 | |||
BERLIN CLASSICS (CORONA) 特記以外
2点とも廃盤だったもので、久々の再プレス。 | |||
| ハインツ・レーグナー・ コンダクツ・シンフォニーズ ブルックナー:交響曲集〔第4番−第9番〕/ ミサ曲〔第2番/第3番〕/テ・デウム ワーグナー:交響曲 ハ長調*ジークフリート牧歌 |
ハインツ・レーグナー指揮 ベルリン放送so.&cho./他 | ||
| ハインツ・レーグナー・コンダクツ・オーケストラ・ワークス ビゼー:アルルの女〔第1組曲/第2組曲〕/子供の遊び/他 ハイドン:オーボエ協奏曲(#) / R.シュトラウス:オーボエ協奏曲(#) ヤナーチェク:シンフォニエッタ/タラス・ブーリバ ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲(+)/ピアノ協奏曲 ト長調(+) レーガー:ある悲劇のための交響的プロローグ/ロマンティック組曲 J.シュトラウス:「ヴェネツィアの一夜」より(*)/「ジプシー男爵」より(*)/他 チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より/「くるみ割り人形」より/「白鳥の湖」より ヴォルフ・フェラーリ:管弦楽作品集 / ワーグナー&R.シュトラウス:管弦楽曲集 デュカ、サン=サーンス、ミヨー、エネスコ、ファリャ:管弦楽曲集 ハンス・ヴェルナー・ヴェーツィヒ(Ob;#) ロルフ=ディーター・アーレンス(P;+) ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送so.(*以外)、ドレスデンpo.(*) /他 | |||
BERLIN CLASSICS
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ルーマニアン・ラプソディ〜 ルーマニアの作曲家による作品集 エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 コンスタンティネスク:ピアノのための組曲 シューベルト:3つのピアノ小品 D946 バルトーク:2つのルーマニア舞曲 Sz.43/ ラプソディ第2番 Sz.90 (#) |
ミハエラ・ウルズレアサ(P) ジル・アパップ(Vn;#) | ||
| おそらく新録音。 | |||
| 受難節と復活祭のための晩課 ディストラー:"Geistliche Chormusik" Op.12〜 No.9 "Furwahr, er trug unsere Krankheit" ロッティ:Crucifixus / メンデルスゾーン:3つの詩篇Op.78〜第3番「詩篇第22」 ラッスス:Timor et tremor / プーランク:悔悟節のための4つのモテット〜第1番 シュッツ:「宗教的合唱曲集」Op.11〜第12番 "Also hat Gott die Welt geliebt" SWV 380 ブルックナー: Christus factus est / クーナウ:Tristis est anima mea ブラームス:2つのモテットOp.29〜第1番 "Es ist das Heil uns kommen her" シュッツ:「宗教的合唱曲集」Op.11〜第9番 "Herr auf dich traue ich" SWV 377 ヴィポ (995-1050): Victimae paschali laudes / アネリオ:Christus resurgens シュッツ:イエス・キリストの復活の物語 Op.3 SWV 50 〜Gott sei Dank Beschluss ザミュエル・リューリング: Erstanden ist der heilige Christ / メルキオル・フランク: Er ist auferstanden ローデリヒ・クライレ指揮ドレスデン聖十字架cho. | |||
| おそらく新録音。 | |||
| Turning Points〜ヴァイオリン曲集 J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタBWV.1001 プロコフィエフ:5つのメロディOp.35b チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42 ガーシュウィン/ハイフェッツ編曲: サマー・タイム/必ずしもそうではない メンデルスゾーン:ソナタ へ長調 |
ミハエル・オヴルツキ(Vn) ソーニャ・エヴルツキ(P) | ||
| おそらく新録音。モスクワで生まれ、フィラデルフィア、ケルンとわたり歩き、常にその土地で注目され、学び技術を磨きあげてきたオヴルツキのデビュー・アルバム。これまでの節目ごとに想い入れのある作品を集めた一枚。 | |||
| Salzburg Baroque〜ザルツブルク大司教の宮廷音楽 H.I.F.ビーバー:ソナタVI/甘美なるイエスよ ホーファー:詩篇126より ムファット:ソナタII メーゲルレ: Gaudete et Exultate ベルナルディ:マニフィカト C.H.ビーバー:協奏曲 a quattro per la chiesa ビーヒテラー: Aria de Sancta Scholastica/他 |
エマ・カークビー(S) ザルツブルク・ベラルテ | ||
| ジャーマン・ブラス〜At The End Of The Year ヘンデル:Hornpipe, La Paix, La Rejouissance / ヴィヴァルディ:「四季」〜冬 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71 より / クレスポ:Euro Christmas クレスポ編曲:Hommage to Frank Sinatra / Feliz ano Mexico/クレスポ編曲: Las Mananitas アームストロング:Cornets Chop Suey / プラド: Mambo No.5, Mambo Jambo, Mambo No.8 民謡:Cumbia denavidad, De las Montanas venimos ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜On Tour ロッシーニ: La Danza -Tarantella Neapoletana / モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 ベートーヴェン:「悲愴ソナタ」〜アダージョ / ドヴォルジャーク:セレナードOp.44〜フィナーレ クレスポ: Spiritual ラプソディ / CREAMER/LAYTON: Way down Yonder in New Orleans HEYWOOD/COOK: I'm coming Virginia / BARBARIN: Bourbon Street Parade ユパンキ: Camino del Indio / Piedra y camino / ロドリゲス: El タンゴ la Cumparsita BARROSO: Samba de Rio / BONFÀ: Aquarela do Brasil / NILTINHO: Samba de Orfeo ZENKER/ ENGELS: Tristeza, Samba de Janeiro ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜ザムエル・シャイト:作品集 組曲 for 10 Brass Instruments /変奏曲 on a Gagliard by J. Dowland / Variation on the Dutch song / Canzon super „O Nachbar Roland“ / Psalmus sub Communione „Jesus Christus, unser Heiland“ / Three Choral Settings from „Tabulator Buch hundert geistlicher Lieder und Psalmen“ / Bergamasca / Echo (from „Tabulatura Nova“, Hamburg 1624) ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜ジェリコのトランペット クレスポ:Trumpets of Jericho / MILES: Love in Paradise / GOLD: Exodus / 民謡:Mirijam (Gipsy Love) ROBLES: Flight to the Promised Land (El Condor Pasa) / 民謡:The fifth Day (Scarborough Fair) クレスポ:Garden of Eden / JONES: Days of wrath (Riders in the Sky / The Virginian) クレスポ:Gate of Paradise / SONTHEIM: Girl by the Well (Send in the Clowns) TEMPEST; The final Countdown / クレスポ:Spirit of Brass / Walls of Jericho ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜Around The World 1 民謡:Paris Partout; España cañi; Color do Brasil; P`al Carnaval; Step along the Mississippi; DallÌtalia con amore; Hora staccato; German Brass going british; Bluse in the night; Japanisches Wiegenlied; Tangueses; Fiesta Mexicana; Ein deutsches Lied ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜Around The World 2 The 20th Century Fox Fanfare ; L‘uomo de l‘armonica (from Once Upon a Time In The West); Main Tune (from Star Wars); El Pasodoble y Olé The King of Bossa Nova - Hommage a Jobim (Desafinado, Chega de Saudade); Asunción (Federico Riera); Misionera (Alfredo Bustamante); Adiós Nonino (Astor Piazolla); Alma Llanera (Pedro Lias Gutierrez); Fogo da Mulata (Enrique Crespo); South Rampert Street Parade (New Orleans); Hommage to Count Basie; Rumanian Dance No.2 (Dumitru Ionel); Wiener Blut (Johann Strauss II); Fränkische polka (Dankwart Schmid) ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜Odyssee In Brass R.シュトラウス: Also sprach Zarathustra より / クレスポ: Odyssee in Brass / Concerto alla Pergolesi J.S.バッハ: Partita BWV 826 より/ Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ / ベラスケス:ベサメ・ムーチョ スメタナ:「売られた花嫁」〜 Tanz der Komödianten / ビジョルド:エル・チョクロ ROBINSON-CONRAD: Singin‘ the Blues / クレスポ:T-Bone Blues; Al son de Cuba / PUENTE: Oye cómo va ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜序曲集 ヘンデル:王宮の花火の音楽 / モーツァルト:魔笛 / ラモー:イメンとアモールの祭 / グルック:アルセスト ロッシーニ:絹の梯子 / ウェーバー:アブ・ハッサン / ヴェルディ:ナブッコ / ショスタコヴィチ:祝典序曲 ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜Panamericana ジョップリン: Pine Apple Rag; Solace; Ragtime Dance クレスポ: 3つの黒人霊歌/ Spiritual Walz / Suit Americana 第1番 / Bronce Malevo ジャーマン・ブラス | |||
| ジャーマン・ブラス〜Spirit Of Brass クレスポ:Spirit of Brass - Fanfare ショパン:前奏曲集 Op.28 より Nos.4, 12, 15, 17, 20, 22 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ / プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」〜行進曲 マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 / スパーク: Jubilee - Overture ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜 Caro Nome / ロッシーニ:歌劇「絹の梯子」序曲 ブルックナー: Etüde für das tiefe Blech / ウィドール:オルガン交響曲第5番〜トッカータ J.ヨハン・シュトラウス II:ピツィカート・ポルカ / クレスポ:Spirit of Brass - Ouverture ジャーマン・ブラス | |||
| ザクセンのコルノ・ダ・カッチャ〜協奏曲集 ファッシュ: 2つのコルノ・ダ・カッチャのための協奏曲 ベール:4声部の協奏曲 ゼレンカ:カプリッチョ レーリヒ:コルノ・ダ・カッチャ協奏曲 ネルーダ:コルノ・ダ・カッチャ協奏曲 |
ルートヴィヒ・ギュトラー ザクセン・ヴィルトゥオージ | ||
| 狩りの音楽におけるコルノ・ダ・カッチャ L.モーツァルト:狩のシンフォニア ファッシュ:狩のシンフォニア ハイニヒェン:シンフォニア ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」 |
ルートヴィヒ・ギュトラー ザクセン・ヴィルトゥオージ | ||
| コルノ・ダ・カッチャの「勝利」 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 テレマン:3つのコルノ・ダ・カッチャのための協奏曲 モルター:コルノ・ダ・カッチャ協奏曲 L.モーツァルト:シンフォニア ニ長調 ヴィヴァルディ: 2つのコルノ・ダ・カッチャのための協奏曲 クヴァンツ:コルノ・ダ・カッチャ協奏曲 |
ルートヴィヒ・ギュトラー ザクセン・ヴィルトゥオージ | ||
| クルト・マズア(Cond) ザ・マエストロ | |||
| ペーター・シュライアー(Ten) 歌曲とアリア | |||
| ヘルマン・プライ(Ten) 歌曲とアリア | |||
| バッハ・トラディション | ライプツィヒ聖トーマス教会cho. | ||
MEMBRAN 特記以外 | |||
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ヤーコプ・ヴィンゲ(1968-):合唱、語り手と管弦楽のためのオラトリオ「 RUNGHOLT 」
ミヒャエル・ユート(語り) ムジカ・ノストラ(o.)、Hamburger Alsterspatzen (cho.) | |||
| バッハ:マタイ受難曲 BWV.244
アントニア・ファーベルク、イルムガルト・ゼーフリート(S) ヘルタ・テッパー(A) エルンスト・ヘフリガー(T) キート・エンゲン、マックス・プレープストル(B) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(B) カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハo.&cho.、ミュンヘン少年cho. | |||
| 録音:1958年。 | |||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集〔第1番(*)/第2番(#)〕
グレン・グールド(P) ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮(*) レナード・バーンスタイン指揮(#) コロムビアso. | |||
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集〔第1番−第10番〕
アルテュール・グリュミオー(Vn) クララ・ハスキル(P) | |||
| 録音:1956年-1957年。 | |||
NAXOS [速報版] 特記以外
今回御案内分のアイテムは国内代理店が「当掲載ページ年月の中旬に発売予定」としていますが、半月以上発売が延期になることもあります。また、「〜の第○集」というような表記は基本的に国内代理店の記載によりますが、何故か誤っている場合がかなり見受けられますので、御了承のほどお願い致します。 | |||
| NAXOS "STANDARD" #日本語帯無しでお届けの可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | |||
| ジャズ・ノクターン〜ジャズ・エイジのアメリカ協奏曲集 ジェイムズ・プライス・ジョンソン(1894-1955)/W.G.スティル編曲:ヤマクロー、ニグロ狂詩曲(*) ハリー・リーサー(1896-1965)/D.ヴァッピー編曲:バンジョーとオーケストラのための組曲(#) ガーシュウィン(1898-1937)/グローフェ編曲:ラプソディ・イン・ブルー(+) ダナ・シュッス(1909-1987)/C.ハクスリー編曲:ジャズ・ノクターン(**) ダナ・シュッス/グローフェ編曲:3つのリズムのコンチェルト(##) ゲイリー・ハモンド(P;*) ドン・バピー(バンジョー;#/+) タチアーナ・ロイトマン(P;+) ドン・バピー(バンジョー;#/+) ピーター・ミンタン(P;**) マイケル・グート(P;##) クレオール・セレネイダーズ [Créole Serenaders] (+) リチャード・ローゼンバーグ指揮ホットスプリングズ音楽祭o. | |||
| なお代理店記載の(+)の演奏団体に『セネレイダーズ』とあるが、誤り。 元々は西洋音楽とアフリカ音楽の融合であり、19世紀末のニューオーリンズで一応の誕生を見たとされるジャズ。瞬く間に世界中にブームを巻き起こした。ジャズ・エイジとはアメリカ合衆国の1920年代を表す象徴的な言葉。F.スコット.フィッツジェラルドが1922年に書いた「ジャズ・エイジの物語」が発端であり、当時のアメリカの享楽的な雰囲気を的確に表現したこの言葉は1929年の世界恐慌まで時代を席巻した。1924年にはガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」が書かれ、また「ガール・ガーシュウィン」の異名を取ったダナ・シュッスの「ジャズ・ノクターン」のテーマはビング・クロスビーが口ずさんだことで爆発的な人気を得た。 | |||
| マイケル・ハード(1928-2006):ポップ・カンタータ ジョナ・マン・ジャズ(1966)(*)/プロディガル(1989)(#)/おんどりのラグ(+)/ スインギン・サムソン(+)/キャプテン・コラムの子どもたち(**) ジョン・アディソン(ナレーター;*/**) アレクサンダー・ウェールズ(P;#/+) ロナルド・コープ指揮ニュー・ロンドンo.団員(*/+/**)、ニュー・ロンドン児童cho. | |||
| 1928年グロスター生まれのマイケル・ハードはオックスフォードで音楽を学び、1953年から1956年まで英国海兵隊の音楽学校で作曲を教えた。その後は、2006年に亡くなるまで、ハンプシャーで音楽教育と作曲に力を注いだ人。この「子どものための合唱曲集」は彼が最も得意とした分野で、詩や言葉への鋭い感覚と、歌いやすいメロディが顕著。何と言っても、演奏する子どもたちの溌剌とした表情がたまらない。聖書の物語がジャズに生まれ変わった「ヨナ・マン・ジャズ」、全編スウィングで歌われる「プロディガル」「スウィング・サムソン」など、さまざまなお話が楽しい音として表現されている。 | |||
| シューマン:ゲーテのファウストからの情景 WoO.3
イヴォナ・ホッサ(S;懸念/天使/贖罪の女) クリスティーネ・リボー(S;グレートヒェン/罪深き女/困窮) アンナ・ルバンスカ(A;アマリアの女/欠乏) エヴァ・マルシニク(A;マルテ/エジプトのマリア/罪障/栄光の聖母) ダニエル・キルヒ(T;アリエル/法悦の神父) アンドルー・ガンゲスタッド(B;メフィストフェレス/悪霊/他) ヤーッコ・コルテカンガス(Br;ファウスト/マリア崇拝の博士/天使に似た神父) アントニ・ヴィト指揮ワルシャワpo.&cho.、ワルシャワ少年cho. | |||
| 悪魔に魂を売り渡したファウスト博士の伝説を基に、ゲーテが書きあげた戯曲は様々な芸術家に影響を与え、19世紀の作曲家たちも挙ってこの物語に曲を付けている。中でも「神秘の合唱」はマーラーの第8番の第2 部とリストの「ファウスト交響曲」でご存知の方も多いろう。このシューマンの作品はゲーテの物語から「死と変容」というテーマを読み取ったもので、彼の最高傑作のひとつと言われている。早いペースで曲を書き上げる彼にしては、構想から完成まで9年間の長い年月をかけ、じっくりと曲想を練っている。最初に書かれたのは神秘の合唱の部分から。まずクライマックスを仕上げてから、物語を遡るように音楽を書き進め、1853年に序曲が書かれて、雄大なる物語が完成した。1856年にその生涯を閉じたシューマンだが、最後の3年間は創作することが不可能だったため、この年が実質的に彼の最後の「生きている証」をなった。 | |||
| イギリスのヴィオラ作品集 クラーク(1886-1979):ヴィオラ・ソナタ ウォルトン(1902-1983)/M.ジョーンズ編曲:2つの小品〔カンツォネッタ/スケルツェット〕(*) ブリッジ(1879-1941)/V.L.ジェイコブ編曲:4つの小品〔子守歌/セレナーデ/エレジー/ゆりかごの歌〕 バックス(1883-1953):伝説 / ブリス(1891-1975)/W.フォーブス編曲:間奏曲(*) ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):ヴィオラとピアノのためのロマンス / ホランド(1878-1947):組曲 ニ長調(*) マシュー・ジョーンズ(Va) マイケル・ハンプソン(P) | |||
| (*)は世界初録音。 NAXOSの隠れた名シリーズ、ヴィオラ作品集。今回も渋い選曲が心にしみ入る。最初の曲の作曲家であるレベッカ・クラークは、素晴らしい才能に恵まれながらも、当時の社会的な状況(女性の地位の低さ)に揉まれてしまい、大輪の花を咲かせることができなかった人。しかし、このソナタを聴いてみると、その説得力の高さと芯の強い美しさに魅了されるはず。その他、おなじみの作曲家たちによる滋養味たっぷりの作品。イギリスの伝説的名ヴィオラ奏者ライオネル・ターティスの「真の後継者」と呼ばれるジョーンズの素晴らしい演奏でお楽しみ頂きたい。 | |||
| ドビュッシー:管弦楽作品集 Vol.5 おもちゃ箱(A.カプレによる管弦楽版)/ 6つの古代墓碑銘(E.アンセルメによる管弦楽版)/ 版画第1番「パゴダ」(A.カプレによる管弦楽版)/ 版画第2番「グラナダの夕べ」 (P=H.ビュッセルによる管弦楽版)/ 喜びの島(B.モリナーリによる管弦楽版)/ バッカスの勝利(M.F.ガイヤールによる管弦楽編) |
準・メルクル指揮 フランス国立リヨンo. | ||
| 準・メルクルとリヨン響によるドビュッシー(1862-1918)の管弦楽作品集第5集。このアルバムにはドビュッシーが他の楽器のために書いたか、もしくは未完に終わってしまったかの作品を、他の作曲家がオーケストラ用に編曲したものを集めている。娘クロード=エマに捧げられるも、ピアノ譜のままで初演されずに終わってしまった「おもちゃ箱」、もともとは付随音楽「ビリティスの歌」を編曲した「6つの古代墓碑銘」の再編曲、その他、ドビュッシーの新しい世界が広がる。準・メルクルはいつもながらの的確な指示で、これらを色彩豊かに描きだす。 | |||
| イーゴリ・マルケヴィチ(1912-1983):管弦楽作品全集 Vol.8 J.S.バッハ/イーゴリ・マルケヴィチ編曲:音楽の捧げもの (3つの管弦楽群と4つの独奏楽器のための編曲版; 1949-1950編曲) レミ・ボーデ(Vn) ハンス・ファン・ルーネン(Fl) ディルク・リュイメス(Cemb) ジェローン・ロイリンク(Vc) クリストファー・リンドン・ギー指揮アルンヘムpo. | |||
| 録音:1997年4月9日-12日、Musis Sacrum、アンヘルム、オランダ。前出:MARCO POLO, 8.225120 (旧・全集第7集)。「リチェルカーレ」は弦楽の豊かな響きを基調に、「主題と変奏」の合奏協奏曲的なアプローチで対比を図っている。 | |||
| リムスキー=コルサコフ: シェエラザードOp.35(*)/ 「皇帝サルタンの物語」組曲 Op.57/ 歌劇「皇帝サルタンの物語」〜熊蜂の飛行 |
マリア・ラリオノフ(Vn;*) ジェラード・シュワルツ指揮 シアトルso. | ||
| NAXOSレーベルとしては、バティス盤に続く2枚目となるリムスキー=コルサコフ(1844-1908)の名作「シェエラザード」。リムスキー=コルサコフの絶頂期に書かれたこの作品は、一貫した物語にはなっていないが、全曲に渡って独奏ヴァイオリンが「シェエラザード」のモティーフを演奏し、聴き手を想像の世界へといざなって行く。重厚な響きと、散りばめられたオリエンタリズム。まさに名曲。「皇帝サルタンの物語」は今ではほとんど全曲演奏されることはないが、第3幕で、主人公のグヴィドン王子が魔法の力で蜂に姿を変え、悪役の2 人の姉妹を襲う場面で使われる「熊蜂の飛行」は独立した作品として、こちらも誰一人知らぬ者はないほどの名曲。 | |||
| ブライヤーズ: ヘンデルの晩課より/Ramble on Cortona/ ピアノ協奏曲「ソルウェイ・キャナル」(*) |
ラルフ・ファン・ラート(P) カペラ・アムステルダム(*) オランダ放送室内po.(*) オットー・タウスク指揮(*) | ||
| 1994年に「タイタニック号の沈没」を発表、世界中に衝撃を与えたイギリス生まれの作曲家、ギャビン・ブライヤーズ(1943-)。彼はもともとベーシストとして活躍したが、ある時、ジャズの演奏と決別し、アメリカに渡って作曲を学びます。彼の作風は、その時々に変化し、ある時は実験的であり、ある時は瞑想的な作品を生み出している。このピアノ協奏曲は、ピアノと管弦楽、合唱までを交えた規模的には大きな作品だが、内容は「ソルウェイ運河」と題されているとおり、一日中運河を眺めているかのような、穏やかで印象派的な世界が展開されている。茫洋としたオーケストラの響きにに時折アクセントを付けるピアノの音色、その川の流れの中を合唱(詩はスコットランドのE.モーガン)が入り込み、音の風景を塗りつぶしていく。混沌とした響きの中に、何となく突き刺さるものが感じられる作品。他の2曲はピアノの独奏曲。こちらも単なるヒーリング・ミュージックとは一線を画す物。 | |||
| ロベルト・シエラ(1953-):ピアノ三重奏曲集 ピアノ三重奏曲第1番「熱帯のトリオ」(1991)/ ピアノ三重奏曲第2番(2002)/ ファンファーレ、アリアと無窮動(2000)/ ピアノ三重奏曲第3番(2008) |
トリオ・アルボス [ミゲル・ボッレゴ(Vn) ジョゼ・ミゲル・ゴメス(Vc) ジュアン・カルロス・ガルバヨ(P)] | ||
| プエルトリコに生まれ、ドイツでリゲティに作曲を学んだシエラの作品集。NAXOSからは室内楽作品集(8.559263)と大規模なミサ曲「プロ・パーチェ」(8.559624)が既にリリースされていて、その独特な語り口が秘かな反響を呼んでいる作曲家。この3つのピアノ・トリオは1991年から2008年に渡って書かれたもので、作曲家の「その時の感性」をくまなく表現した自信作。現代的なテイストの中にラテンとジャズの影響がはっきり見てとれるのが特徴で、このアルバムも最初のトラックから衝撃的な音が炸裂する。コープランド生誕100 周年の記念行事のために作曲されたトラック8も興味深い音の連続。 | |||
| カミッロ・シューマン(1872-1946): チェロ・ソナタ第1番 ト短調 Op.59/小協奏曲 Op.20/ チェロ・ソナタ第2番 ハ短調 Op.99 |
マリア・クリーゲル(Vc) フランチェスコ・ ピエモンテージ(P) | ||
| 録音:2009年2月7日-9日、DRS 放送局、チューリヒ、スイス。 | |||
| ラッブラ(1901-1986):弦楽四重奏曲集 〔第1番 ヘ短調 Op.35/第3番 Op.112/第4番 Op.150〕 |
マッジーニSQ [ジーナ・マコーマック(第1Vn) デイヴィッド・エンジェル(第2Vn) マーティン・オートラム(Va) マイケル・カズノフスキ(Vc)] | ||
| 第2番:8.572286。このアルバムでは残りの3曲を収録。さらにラッブラの世界に入り込むための格好の1枚となった。第1番は、ホルストが亡くなった1934年に作曲を始め、その年に初演された。しかし彼は終楽章がどうしても気に入らず、ヴォーン・ウィリアムズの奨めもあり、1946年になって新しい物を差し替えている。このアルバムでは、その1946年版を収録している。第3番以降は少し神秘的な雰囲気も感じられる音楽。 | |||
| ガルシア・アブリル:ギター音楽集 地中海幻想曲(1987)/ ギターのための組曲「エヴォカシオン」〜 アンドレス・セゴビアへのオマージュ(1981)/ ソナタ・デル・ポルティコ(1994)/ 3つの都会的な前奏曲(1995) |
フランシスコ・ベルニエ(G) | ||
| ガルシア・アブリル(1933-)は1933年、スペイン中東部、アラゴン州の都市テルエルで生まれた。1952年から1955年にフラッツィに作曲、パウル・ファン・ケンペンに管弦楽法などを学び、1964年には奨学金を得てローマのサンタ・チェチーリア国立音楽院アカデミーに留学する。スペインで数多くの賞を受賞し、国際的にも広く活躍している作曲家。彼のギター作品は、地中海の雰囲気と、活発なリズム。そして印象主義の香りを内包したもので、どれもが「伝説のギタリスト」アンドレス・セゴビアへのオマージュ的な意味も持っている。ギタリスト、ベルニエはミケーレ・ピッタルーガ国際クラシック・ギター・コンクールで優勝した他、20を超える国際コンクールの入賞歴を持つ実力派。 | |||
| W.F.バッハ:オルガン作品集 フーガ ト短調 Fk.37/コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.3「イエス、我が喜び」/フーガ ヘ長調 Fk.33/ コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.1「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」/フーガ ハ短調 Fk.32/フーガ ハ短調/ コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.4「アダムの堕落によりて」/フーガ ヘ長調 Fk.36「三重フーガ」/ コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.6「わが神の欲したもうこと、つねに起こらん」/フーガ ハ短調/ コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.7「我らキリストのともがら今喜びて」/フーガ 変ロ長調/ コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.5「われ汝に感謝す、主イエス・キリスト」/フーガ ニ長調/ コラール前奏曲 "Fk.38/1" No.2「日にして光なるキリスト」/フーガ 変ロ長調/フーガ イ短調 ジュリア・ブラウン(Org) | |||
| 録音/使用楽器:2009年8月26日、Pacific Lutheran University, Tacoma, Washington, USA / Gottfried and Mary Fuchs Organ built by Paul Fritts (Op. 18) 。。J.S.バッハの長男として生まれ、その音楽的才能を嘱望されながらも結局大輪の花を咲かすことなく生涯を閉じてしまったヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1780)。ヴァイマールに生まれ、ライプツィヒで教育を受け、1746年にハレの教会でオルガニストとして活躍するが、就任の際の父のコネがあまりに強かったためか、父バッハの死後は、いろいろとうまく行かなくなってしまい、1746年に退任してからは、亡くなるまで放浪の日々を続けベルリンで死去した。しかし、その自由を求める性格は音楽に反映されていて、ここで聴けるオルガン作品も、到底古典派の作品とは思えぬほどロマンティックで、柔軟な作風と形式を有している。 | |||
| ビゼー:ピアノ独奏のための作品全集 夜想曲 ヘ長調/演奏会用大ワルツ 変ホ長調/3つの音楽スケッチ/夜想曲 ニ長調/ 演奏会用半音階的変奏曲/ワルツ ハ長調/4つの前奏曲/ 風変りなカプリス〔第1番 嬰ハ短調/第2番 ハ長調〕/華麗な主題/ アルルの女第1組曲(ピアノ版)/ラインの歌/家族の店/ヴェニス/無言歌 ハ長調/海/ 幻想的な狩り/アルルの女第2組曲(ピアノ版) ジュリア・セブルス(P) | |||
| ビゼー(1838-1875)の独奏ピアノのための作品を全て集めたアルバム。これらは「ラインの歌」以外はほとんど耳にする機会がなく、なかでも「アルルの女」組曲の作曲家自身によるピアノ版の存在は、今までほとんど知られていなかった。優れたピアニストであったビゼーの手になる作品はとても抒情的かつ技巧的なもので、美しい「夜想曲」から劇的な「演奏会用半音階的変奏曲」まで、さまざまなキャラクター・ピースを楽しむことができるだろう。 | |||
| フロラン・シュミット:ピアノ作品集 影 Op.64/幻影 Op.70/ バレエ音楽「サロメの悲劇」Op.50bis (作曲家自身によるピアノ版)(*) |
ヴァンサン・ラルデル(P) | ||
| (*)は世界初録音。 フロラン・シュミット(1870-1958)は、ドイツ系フランス人の家庭に生まれ、パリ音楽院で学び、印象主義の影響から出発した。一時期フォーレとともに、独立音楽協会を結成しフランス音楽の発展に寄与したが、「サロメの悲劇」がストラヴィンスキーの称賛を受けるなどで、ロシア音楽にも傾倒。亡くなる寸前まで作曲を続け、オペラ以外の分野で夥しい作品を残している。曲を作る際、様々な素材からインスピレーションを得るのが常で、Op.64はラヴェルの「夜のガスパール」から、そしてOp.70はリストとドビュッシーの作品から影響を受けていると言われている。「サロメの悲劇」の作曲家によるピアン版はこの盤が世界初録音。音の多さで知られるこれらの曲を、期待の新鋭ピアニスト、ラルデルが妖艶かつ冷徹に弾きこなしている。 | |||
| ガルッピ:鍵盤楽器のためのソナタ集 Vol.1 〔ヘ長調 Illy 28 /ヘ短調 Illy 9 / ハ短調 Illy 18 + 4 /ハ長調 Illy 57 / 変ロ長調 Illy 32 /ト長調 Illy 53 /ニ長調 Illy 45 (*) /ハ長調 Illy 98 〕 マッテオ・ナポリ(P) | |||
| (*)は裏インレイに "(catalogued in E major)" とも記載されている。 ヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂の楽長、ペテルブルクのロシア宮廷の楽長を歴任し(この時期、ボルトニャンスキーを育てた)、劇作家ゴルドーニとの共同作業であるオペラ・ブッファの作曲で名を挙げたガルッピ(1706-1785)は、優れたチェンバロ奏者としても活躍。チェンバロのための多くのソナタも残している。しかしオペラばかりが知られていて、これらのソナタはほとんど顧みられることがないのは何故なのだろう?大部分は出版さえされなかった不遇な作品群。しかし、彼はそれまでのソナタの形式を変えた功労者でもあり、また各曲は良く歌うメロディと華麗勇壮な楽想を持った物。スカルラッティや若きモーツァルトを彷彿させる名曲揃い。 | |||
| ロドルフォ・アルフテル(1900-1987):室内楽作品集 Vol.1 …霧の来客…韻をふまない言葉 Op.44(1981)(*)/ピアノ・ソナタ第1番 Op.16(1947)(#)/牧歌 Op.18(1940)(+)/ ピアノ・ソナタ第2番 Op.20(1951)(#)/エグロガ(牧歌) Op.45(1982)(**)/ピアノ・ソナタ第3番 Op.30(1967)(#) マドリッド・コミュニティ管のソリストたち [シンタ・バレア(Fl;*) フランシスコ・ホセ・セゴビア(P;*/+/**) ビクトル・アリオラ(Vn;+) ビセンテ・フェルナンデス(Ob/**) マリア・エレナ・バリエントス(P;#)] | |||
| マドリッド生まれのロドルフォ・アルフテル(1900-1987)はドイツ人の父親とカタルーニャ人の母親の間に生まれ、音楽を愛する母親の影響で音楽家になった。同じく作曲家のエルネストは弟クリストバルは甥にあたる。作曲は独学で学んだと言われるが、彼はほとんどのジャンルの音楽を書きあげ、またスペイン近代音楽の発展にも大きく寄与した人。このアルバムにはピアノ・ソナタと室内楽が収録されている。1981年、彼が81歳の時にメキシコの芸術アカデミーから委嘱された「霧の来客」はスペインのロマン派の詩人グスターボ・アドルフォ・ベッケルに霊感を得た作品。フルートとピアノのために書かれている。ピアノ・ソナタは円熟の時期に書かれた闊達な作品で詩的情緒とラテンのリズムが融合した興味深い作品。 | |||
| マイアーベーア:カンツォネッタ、シャンソンとリート集 思い出/私の一日/ばらの花が開く時/6つのイタリアのカンツォネッタ/目に見えぬ女性/レイチェルとナフタリ/ バラード/バルコニーにて/洗礼/聖ヨゼフと悪女/5月の歌/ネッラ/おいで、美しき漁夫の娘よ/ばらよ、ゆりよ、鳩よ/ 恋人の歌の響きを聴くと/ズライカ/ミーナ-ヴェネツィアの舟漕ぎの歌/朝の風/心の庭/シロッコ/春が隠れて シヴァン・ローテム(S) ジョナサン・ザーク(P) | |||
| 歌劇作曲家として知られるマイアーベーア(1791-1864)のとても美しい歌曲集。彼はユダヤ系の裕福な銀行家の家に生まれたが、父方の姓はベーア、母方の姓がマイアーであり、ユダヤのしきたりである「母方尊重」の意図を汲んだのか、祖父の遺産を相続する際に両家の複合姓である「マイアーベーア」と名乗るようになったのだそう。兄弟には天文学者ヴィルヘルムと劇作家ミヒャエルがおり、コノアルバムのトラック22 と25 はミヒャエルの詩による歌曲。フランス語、ドイツ語、イタリア語の言葉の響きの美しさを最大限に引き出した、光輝く愛と祈りの歌をぜひお聴き頂きたい。 | |||
| ハイドン:ミサ曲集 Vol.7 ミサ・ブレヴィス ヘ長調 Hob.XXII; 1(1805年復元版)(*)/ ミサ曲第11番 変ロ長調「天地創造ミサ」Hob.XXII; 13(#) アン・ホイット、ジュリー・リストン(S;*) リチャード・リポルド(B;*) ナコル・パルマー、ニーナ・ファイア(S;#) キルステン・ゾレク=アヴェラ(A;#) ダニエル・ムトル、マシュー・ヘンスラッド(T;#) アンドルー・ノーレン(B;#) オウエン・バーディック指揮(*) ジェーン・グラヴァー指揮(#) ルベル・バロックo.、ニューヨーク・トリニティ教会cho. | |||
| 1805年、73歳を迎えたハイドン(1732-1809)は、若かりし頃に書いた「ミサ・ブレヴィス」にフルート、クラリネット、ファゴット、トランペット、そしてティンパニを加え、豊かな響きに改作した。これは当時彼の作品を出版していたブライトコップ&ヘルテル社の依頼に応じて、若書きの作品に手を加えたが、結局のところ出版されることはなかったようだ。もう1曲の「天地創造ミサ」は、オラトリオ「天地創造」の引用があるため、この名前で呼ばれる。女帝マリア・テレジアの聖名日である1801年9月13日、に初演された晩年の作品で、流麗なメロディと力強さに溢れた秀作。 | |||
| 偉大なる英国の讃歌集 パリー(1848-1918):恵みを受けし二人のセイレーン(*) スタンフォード(1852-1924):二重合唱のためのマニフィカト 変ロ長調 スタイナー(1840-1901):私は主を見た(*) / ネイラー(1867-1934):声は言った、叫べと ウォルトン(1902-1983):十二使徒(*) / ホルスト(1874-1934):今こそ主よ、僕を去らせ フィンジ(1901-1956):見よ、満ち足りた最後の生贄(*) ジェレミー・フィルセル(Org;*) ジェレミー・バックハウス指揮ヴァサーリ・シンガーズ | |||
| 荘厳で華麗な合唱曲を聴きたかったら、まずこのアルバムを手にしてみて頂きたい。英国の伝統を受け継いだ聖歌の数々を、国内人気第1番のヴァサーリ・シンガーズが熱き共感を持って歌いあげている。バリーの美しい抒情詩から始まり、19世紀から20世紀のイギリスを代表する7人の作曲家たちの「思い思いの神への賛辞」が並べられている。スタンフォードの華麗すぎる「マニフィカト」、オルガニスト、スタイナーの荘厳な「私は主を見た」、イギリスのオペラ作曲家ネイラーの力強い無伴奏合唱、「ベルシャザルの饗宴」で知られるウォルトンの「十二使徒」、シンプルな響きが魅力的なホルスト、そして最後は日本でも人気急上昇、フィンジの感動的な曲で締めくくるという、何とも贅を尽くした1枚。 | |||
| NAXOS "HISTORICAL" #日本語帯無しでお届けの可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | |||
| すべて初CD化、余白にオーマンディの指揮曲も | |||
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ラッファエッロ・デ・バンフィールド(1922-2008):歌劇「バイロン卿の恋文」(1955)(*)
アストリッド・ヴァルナイ(S;老女) ニコレッタ・カルーバ(既婚夫人) ガートルード・リブラ(S;オールドミス〔アリアドネ〕) マリオ・カルリン(T;夫) ニコラ・レッシーニョ指揮ローマ・アカデミーso. | |||
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ベルク(1885-1935):歌劇「ヴォツェック」からの3つの情景(#) 〔間奏曲、軍隊の音楽と子守歌/マリーの聖書の朗読/ヴォツェックの死と終景〕 ガートルード・リブラ(S) ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo. | |||
| 録音:1958年、ローマ(*)/1947年11月1日、フィラデルフィア(#)、ともにモノラル、おそらく初CD化。原盤: RCA, LM-2258 (*), LM-2140 (#) (復刻ソースは外装に未記載)。復刻:マーク・オバート=ソーン。(*)は他に 1991年録音の伊 ERMITAGE (AURA) 盤があるだけという稀少作品で、当録音はLPでも短期間しか発売されなかった。テネシー・ウィリアムズが1946年に書いた同名の戯曲を基にした作品で、19世紀後半、謝肉祭中のニュー・オーリンズを舞台に、バイロン卿が書いたと言う恋文をめぐって物語は展開して行く。(#)はオーマンディが指揮しており(録音されたのはこの3場面のみの模様)、こちらも初CD化だけにマニアは見逃せない。 | |||
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グレート・ピアニスト・シリーズ〜ルービンシュタイン ショパン(1810-1849):ワルツ(14曲)/即興曲(4曲) |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | ||
| 録音:1954年/1953年/1957年。復刻:マーク・オーバート=ソーン。 | |||
LPO 特記以外 1枚あたり¥2625(税抜¥2500)旧譜はこちらから。 | |||
| ショスタコーヴィチ(1906-1975): ピアノ協奏曲〔第1番 ハ短調Op.35 (*) / 第2番 ヘ長調Op.102 (#)〕/ ピアノ五重奏曲 ト短調Op.57 (+) |
マルティン・ ヘルムヒェン(P) ポール・ベニストン(Tp;*) ヴラディーミル・ ユルロフスキ指揮(*/#) LPO(*/#) ピーター・シェーマン、 ヴェセリン・ゲレフ(Vn;+) アレクサンドル・ツェムツォフ(Va;+) クリスティーナ・ブラウマーネ(Vc;+) | ||
| 録音:2008年4月23日(*)/2009年4月25日(#)、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン、ライヴ(*/#)/案内に記載無し(+)。 | |||
OEHMS CLASSICS
旧譜はこちらから。 | |||
| J.S.バッハ(1685-1750):オルガンで聴く様々な作品集 カンタータ第29番「われら汝に感謝す、神よ、われら感謝す」BWV.29〜シンフォニア(マルセル・デュプレ編曲)/ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 BWV.1004〜シャコンヌ(A.ランドマン編曲)/ イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971/フランス風序曲 ロ短調 BWV.831(以上、ハンスイェルク・アルブレヒト編曲)/ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582 ハンスイェルク・アルブレヒト(Org) | |||
| 録音:2009年10月30日-11月2日、聖パウル教会、ハルゼヴィンケル。使用楽器:ミュールアイゼン・オルガン。 | |||
| チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op.74 |
ドミトリー・キタエンコ指揮 ケルン・ギュルツェニヒo. | ||
| 録音:2010年1月、ケルン。 | |||
| 愛と死 ヴィドール(1844-1937):オルガン交響曲第5番〜トッカータ サン=サーンス(1835-1921)/E.ルメア編曲:交響詩「死の舞踏」Op.40 ビゼー(1838-1875)/J.アビンク編曲:「アルルの女」〔第1組曲/第2組曲〕 サン=サーンス/アレクサンドル・ギルマン編曲:英雄的行進曲 変ホ長調 Op.34 フォーレ(1845-1924)/I.アプカルナ編曲:パヴァーヌOp.50 イヴェタ・アプカルナ(Org) | |||
| 録音:2007年10月、2009年9月、フィルハーモニー、エッセン。使用楽器:クーン・オルガン。 | |||
| トリオロジー マルセル・デュプレ(1886-1971): 3つのプレリュードとフーガOp.7 ジュアン・アラン(1911-1940): 3つの舞曲 JA.120,AWV119 マルセル・デュプレ:3つのエスキース(素描)Op.41 |
グンター・ロスト(Org) | ||
| 録音:2010年4月6日-9日、ユリウス・マクシミリアン大学新教会、ヴュルツブルク。使用楽器:シュッケ・オルガン。 | |||
| ヴァレンティン・ラドゥティウ、チェロ・リサイタル シューマン(1810-1856):民謡風の5つの小品 Op.102 フランク(1822-1890):ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ版) ペーター・ルジツカ(1948-):チェロとピアノのためのレチタティーヴォ(*) サン=サーンス(1835-1921):序奏とロンド・カプリツィオーソ イ短調 Op.28 ヴァレンティン・ラドゥティウ(Vc) ペール・ルンドベリ (P) | |||
| 録音:2010年3月6日-8日、ライプツィヒ、MDRスタジオ。(*)は世界初録音。ラドゥティウ(1986-)はミュンヘン生まれで、クレメンス・ハーゲン、ハインリヒ・シフ、ダーヴィト・ゲリンガスの弟子。2008年にリガで開催された「カール・ダヴィドフ国際コンクール」で1位。ルンドベリはスウェーデンの若手ピアニスト。 | |||
| マーラー(1860-1911):交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」
リカルダ・メルベス、エルザ・ファン・デン・ヘーヴァー、エリザベータ・マリン(S) ステラ・グリゴリアン、ジェーン・ヘンシェル(A) ヨハン・ボータ(T) ボアズ・ダニエル(Br) クヮンチュル・ユン(B) ウィーン・ジングアカデミー、スロヴァキア・フィルハーモニーcho.、ウィーン少年cho. ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送so. | |||
| 録音:2010年3月、コンツェルトハウス大ホール、ウィーン。 | |||
| ヴァリエーション モーツァルト(1756-1791):デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K573 ベートーヴェン(1770-1827):創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80 シューマン(1810-1856):アベッグ変奏曲 Op.1 シューベルト(1797-1828):即興曲 変ロ長調 D935-3 メンデルスゾーン(1809-1847):厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54 ショパン(1810-1849):子守歌 変ニ長調 Op.57 アレハンドロ・ピコ=レオニス(P) | |||
| 録音:2009年4月22日-23日、テルデックス・スタジオ、ベルリン。スペインのアリカンテ生まれでアリシア・デ・ラローチャに学んだピアニスト、アレハンドロ・ピコ=レオニスは、ニューヨークへ渡り、2002年にカーネギー・ホール・デビューを果たしている。 | |||
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J.S.バッハ(1685-1750):パルティータ集 〔第1番−第6番 BWV.825-830〕 |
イルマ・イサカーゼ(P) | ||
| 録音:2010年3月21日-23日、5月3日-5日、バイエルン放送第2スタジオ。前作「ゴルトベルク変奏曲」(OC-628)で「グールドの再来か?」と称されたグルジア生まれの若手ピアニスト、イルマ・イサカーゼのバッハ第2弾。 | |||
| ハイドン(1732-1809):チェロ協奏曲集 チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1 / チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2 / ヴァイオリン協奏曲第4番 ト長調Hob.VIIa-4 (ウェン=シン・ヤンによるチェロ編曲版) |
ウェン=シン・ヤン(Vc) アカデミア・ダルキ・ボルツァーノ ゲオルク・エガー (コンサートマスター) | ||
| 録音:2010年8月9-13日。 | |||
| J.S.バッハ(1685-1750):カンタータ集 カンタータ第131番「深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわる」BWV.131/ カンタータ第182番「天の王よ、よくぞ来ませり」BWV.182(ワイマール初稿版) レジーネ・ユルダ(Ms) マクシミリアン・キーナー(T) フランツ・シュレヒト(B) トーマス・グロッパー指揮ラルパ・フェスタンテ・バロックo.、ミュンヘン・アルティス・ヴォーカリステン | |||
| 録音:2010年4月30日-5月2日、ミュンヘン。ピリオド楽器使用。 | |||
| シネマ・コンチェルタンテ ハワード・ショア(1946-):「ロード・オブ・ザ・リング」〜イン・ドリームズ エルマー・バーンスタイン(1922-2004):「汚れなき情事」〜エイジ・オブ・イノセンス カブリエル・ヤレド(1949-):「イングリッシュ・ペイシェント」〜コンヴェント・ディ・サンタナ エンニオ・モリコーネ(1928-):ニュー・シネマ・モリコーネ組曲 ニーノ・ロータ(1911-1979):「ゴッドファーザー」より〔ワルツ/愛のテーマ〕 ヤン・ティルセン(1970-):「アメリ」テーマ エンヤ(1961-):「ロード・オブ・ザ・リング」〜メイ・イット・ビー ニキ・ライザー(1958-):ビヨンド・サイレンス ナイジェル・ヘス(1953-):「ラヴェンダーの咲く庭で」テーマ エンニオ・モリコーネ:「レディ・カリフ」テーマ / ロン・グッドウィン(1925-2003):「ミス・マープル」テーマ ルイス・バカロフ(1933-):「イル・ボスティーノ」テーマ ヘンリー・マンシーニ(1924-1994):「ピンク・パンサー」メイン・テーマ マティアス・ケラー(1956-):「 Elise goes to Hollywood 」テーマ ウルリヒ・ヘルケンホフ(パンFl) フランク・ツァッハー指揮マンハイム・プファルツ選帝候室内o. | |||
| 録音:2010年9月29日-10月1日、聖ヨハネス教会、マンハイム。なお、『ロン・ゴッドウィン』『ピンクの豹』といった誤訳があったので当店で訂正済ですが、他にもあるかもしれません。 | |||
| リスト: 巡礼の年第1年「スイス」S.160 / 巡礼の年第3年〜エステ荘の噴水 |
トマス・ドラトヴァ(P) | ||
| 録音:2010年5月6日-10日、ハウス・ヴァーンフリート・、バイロイト。使用楽器:スタインウェイ、1876年製作(ワーグナーがバイロイトで所持、リストも演奏)。ブックレットには、蓋を閉めた状態のこのピアノを弾くリスト、それに聴きいるワーグナー、コジマ、その他の人たちが描かれた絵が掲載されている。 | |||
| ブラームス(1833-1897):ドイツ・レクィエムOp.45
ルート・ツィーザク(S) コンラッド・ジャーノット(Br) フリーデマン・ヴィンクルホーファー(Org) ミュンヘン・バッハcho. ハンスイェルク・アルブレヒト指揮ミュンヘン放送o. | |||
| 録音:2010年9月25日、ミュンヘンガスタイク・ホール、ライヴ。ドミニク・ブルンナー財団主催。演奏会の1年前に、ミュンヘンの駅で強請られていた子どもたちを守ろうとし、2人の犯人に殺害された暴行事件の被害者ブルンナー氏を記念して開催された演奏会のライヴ。 | |||
| カラーズ・オブ・ホルン R.シュトラウス(1864-1949):ホルンとピアノのためのアンダンテ シューマン(1810-1856):3つのロマンスOp.94/アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70 ロッシーニ(1792-1868):前奏曲、主題と変奏 ホ長調 ジャン・フランセ(1912?1997):ホルンとピアノのためのディヴェルティスマン プーランク(1899-1963):ホルンとピアノのためのエレジー(デニス・ブレインの想い出に) フォルカー・ダヴィット・キルヒナー:3つの詩 サボルチ・ゼンプレーニ(Hr) ペーテル・ナジ(P) | |||
| 1981年、ハンガリーのブタベストに生まれ、6歳からピアノを、13歳からホルンを始めた今最も注目のホルン奏者の一人。父もホルン奏者、母はオーボエ奏者、祖父はピアニストという音楽一家に育った彼は、フランツ・リスト音楽院でフェレンツ・タルヤーニに師事し、2002年からベルリンのハンス・アイスラー音楽院でクリスティアン・フリードリヒ・ダルマン及びマルクス・ブルガイヤーに学んだ。17歳の時にコンチェルティーノ・プラハで第1位及び特別賞を受賞。その後も数多くのコンクールに入賞し、2005年には 24歳にしてミュンヘン国際コンクール第1位を獲得した。オーケストラ歴は2000年ブダペスト祝祭o.の第1ホルン奏者、フランクフルト歌劇場o.ドレスデン国立歌劇場o.(契約)、そして2005年11月よりバンベルクso.のソロホルン奏者となり、現在に至る。彼の演奏は、本当にのびのびとした明るい音色が特色で、バボラークに続く俊英として期待されている。 | |||
| ローベルト&クララ・シューマン:歌曲集 ローベルト・シューマン(1810-1856):詩人の恋 Op.48 クララ・シューマン(1819-1896): 彼らは愛し合っていた Op.13-2/僕は暗い夢の中にいた Op.13-1/ローレライ ローベルト・シューマン:リーダークライスOp.24 マクシミリアン・シュミット(T) ゲロルト・フーバー(P) | |||
| 録音:2010年5月4日-7日、フェストブルク教会、フランクフルト。若きテノール、マクシミリアン・シュミットはドイツで人気急上昇中。レーゲンスブルクの少年合唱団で最初の音楽トレーニングをうけ、1999年にはベルリン芸術大学でアンケ・エッガース教授の下で声楽を学んだ。2005年と2006年にはバイエルンの国立オペラのマスタークラスでアン・マレーとロベルト・D.スミスに師事し、オペラにも出演するようになる。コンサート歌手としてもレパートリーを深め、ハーディングやマンゼを始めとした大指揮者と共演を果たしている。伴奏はゲルハーエルとの共演で世界的名声を獲得したフーバー。 | |||
| シューベルト(1797-1828):歌曲集「冬の旅」D911 |
コンラッド・ジャーノット(Br) アルクサンドル・シュマルツ(P) | ||
| 録音:2009年10月6日-9日、クララ=ヴィーク・アウディトリウム。 | |||
| ヴェルナー・エック(1901-1983):歌劇「検察官」(1957)
ダグラス・ナスラヴィ(T;フレスタコフ) ニコライ・ガルキン(B;オシップ) ミハイル・ドリーズ(Br;町長) ジャネット・ウォーカー(Ms;アンナ) コルネリア・ツィンク(S;マリア) ニコラ・ダーフィト(T;ボブチンスキー)他 ハンス・ノルベルト・ビールマイアー指揮アウグスブルクpo. | |||
| 録音:2001年3月8日-10日、アウグスブルク劇場。旧品番:OC-222/前出:Arte Nova, 74321-85294-2(以上共に入手不能)。エックへの2つのインタビュー(収録:1956年9月28日、聴き手:ハンス・カンマイヤー/収録:1976年5月19日、聴き手:クラウス・アダム)を併せて収録。今回、CD2はエンハンスト仕様で、エックのバイオグラフィなどが収録されているとのこと。エックのかなり珍しいオペラ。カール・オルフの弟子であった彼はストラヴィンスキーにも影響を受け、反ロマンティックな近代ドイツ音楽を模索し、バイエルンの民族音楽をよく用いた。 | |||
| ルイ・シュポア(1784-1859):歌劇「錬金術師」(1830)
ベルント・ヴァイクル(Br;錬金術師) モーラン・アブロフ(S;その娘イネス) イェルク・ドュルミュラー(T;ドン・アロンソ) スザンナ・ピュッテルス(S;パオラ) ヤン・ツィンクラー(Br;ドン・ラミロ) マイク・ガーリング(T;ロペス) クリスティアン・フレーリヒ指揮ブラウンシュヴァイク州立劇場o.&cho. | |||
| 録音:2009年5月24日、ブラウンシュヴァイク州立劇場大ホール、シュポア生誕225年&没後150年記念ライヴ。シュポアの生地で行われたライヴで、おそらく同曲全曲の世界初録音。主役は当時66歳(国内代理店は67歳としているが、彼は7月29日生まれのため誤り)のヴァイクル。なお、ソプラノの Moran Abouloff は欧文資料で "Moran Abauloff" と誤記されている。 | |||
ONDINE 特記以外
旧譜はこちらから。 | |||
| UNIKO [Utu / Plasma / Sarma / Kalma / Kamala / Emo / Avara ]
キンモ・ポヒョネン(アコーディオン/Vo) サムリ・コスミネン(ストリング/アコーディオン・サンプル/プログラミング) クロノスSQ[デイヴィッド・ハリントン、ジョン・シェルバ(Vn) ハンク・ダット(Va) ジェフェリー・ツァイクラー(Vc)] | |||
| この音にジャンル分けは必要ない。 新時代を切り開く唯一無比の音。現在の北欧のミュージック・シーンを先導するミュージシャン、キンモ・ポヒョネン。即興演奏も得意とするアコーディオン奏者であり、またダンサーでもある彼は2004年にも来日し、凄まじいばかりのエネルギーを放出したパフォーマンスは大きな話題を呼んだ。 パット・マステロット(キング・クリムゾンのドラマー)やサムリ・コスミネン(シガー・ロスのフロントマン・ヨンシーのアルバム参加、MUMのサポートドラマー)ら、屈強たるメンバーとユニットを組み、音の可能性を求め、世界各地でコンサート・ツアーを開き、音と映像の融合を目指してきたポヒョネンだが、2004年にヘルシンキでクロノスSQと共演したことで、また新たな境地に達したようだ。 クロノスSQが奏でる大地に根付くリズム、これを軽やかに飛び越えるアコーディオンのパッセージは、まるで見たこともない昆虫のうごめきであり、また増幅されたピチカートは、誰もが持つ、忘却の彼方に置いてきた得体の知れない恐怖を思いおこさせるような感覚をもたらす。便宜上、7つの部分に分けられているが、どの部分も緊密な関連を持ち、常に上昇していくエネルギーに満ちた音楽で構成されている。 クラシックでもなく、トラディッショナルでもなく、ロックでもなく、ジャズでもなく・・・まさに「UNIKO」という一つのジャンルが誕生する一瞬。 | |||
ARTHAUS MUSIK DVD/Blu−ray Disc
旧譜はこちらから | ||
| カルロス・クライバー、リハーサルと本番〜 魔弾の射手、こうもりを創り上げる若き奇才の姿 ウェーバー(1786-1826): 歌劇「魔弾の射手」序曲〔リハーサル/本番〕 J.シュトラウス II(1825-1899): 歌劇「こうもり」序曲〔リハーサル/本番〕 |
カルロス・クライバー指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 収録:1970年4月22日、ライヴ。収録時間:102分、音声:モノラル2.0|字幕:英・独・仏・西・伊|画面:4:3|REGION All。以前東芝からLD化され、その後海外でTDKからDVD化されていたもの(国内&当店未案内)。 | ||
| マイヤ・プリセツカヤ讃〜2010年11月20日、彼女85歳の誕生日を祝して ビゼー=シチェドリン:カルメン組曲[1978年収録](*) チャイコフスキー:ロマンティック・エンカウンター[1978年収録](#)/ 眠りの森の美女〜「ばらのアダージョ」[1977年収録](+) マーラー:交響曲第5番〜第4楽章 アダージェット「病めるばら」[1978年収録](**) バッハ=グノー:アヴェ・マイア〜マイヤの75歳誕生日を記念して(2000年) ・ボーナス:マイヤとの対話「カルメン組曲」/写真で見るマイヤの生涯 振付:アルベルト・アロンソ(*)、モーリス・ベジャール(**)、ローラン・プティ(+)、ヴァレンティン・エリサリエフ(#) ダンサー:マイヤ・プリセツカヤ、アレクサンダー・ゴドゥノフ(*)、アナトリー・ベルディシェフ(#)、 ヴァレリー・コフトゥン(**) ボリショイ・バレエのダンサーたち(+) | ||
| 収録時間:101分(本編 82分:ボーナス19分)/音声:ステレオ2.0/字幕(ボーナスのみ):露・英・独・仏・西・伊・日/画面:4:3/ REGION All。 | ||
| Conversations à Rechlin 〜 Grand Théâtre de Genève, 2009 フランソワ・デュペイロン作&演出:レシュランの対話(シューベルト・シューマン・ヴォルフの作品を使用) マリー=クロード・シャピュイ(Ms) イナ・ペチェニウク(P) ニコラス・ブリーガー(俳優) | ||
| 収録:2009年、ジュネーヴ大劇場。収録時間:91分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏/画面:16:9/ REGION All。国内代理店記載の題名は『ラクリンとの対話』だったが、当店で修正した。メゾ・ソプラノ歌手、ピアニスト、俳優の3人による音楽と劇のコラボレーション。舞台はナチス・ドイツが崩壊する直前、1944年の強制収容所。 | ||
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ソフィア〜ヴァイオリン協奏曲が生まれるまで(ジャン・シュミット=ガレによる映像)
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) サイモン・ラトル指揮BPO ソフィア・グバイドゥーリナ ギドン・クレーメル | ||
| 収録時間:60分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊・日/画面:16:9/ REGION All。2007年8月、アンネ=ゾフィー・ムターによって世界初演されたグバイドゥーリナ(1931-)のヴァイオリン協奏曲第2番の、初演一年前から初演までを巡るドキュメント。彼女の名声を決定付けたのは1980年に初演された第1番のヴァイオリン協奏曲「オッフェルトリウム」で、この曲は彼女を強く擁護したギドン・クレーメルに捧げられている(この映像にはクレーメルも出演し、彼が「オッフェルトリウム」をどれほど愛しているかを熱く語っている)。 | ||
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アリベルト・ライマン(1936-):歌劇「メデア」(4つの場面による歌劇; 原作:フランツ・グリルパルツァーの戯曲「金羊皮」/脚本:アリベルト・ライマン) マーリス・ペーターゼン(S;メデア) ミヒャエラ・ゼリンガー(Ms;クロイザ) エリザベス・クルマン(Ms;ゴーラ) ミヒャエル・ロイダー(T;クレオン) エイドリアン・エレード(Br;ヤーソン) マックス・エマニュエル・チェンチッチ(CT;エロルド)他 ミヒャエル・ボーダー指揮ウィーン国立歌劇場o.、マルコ・アルトゥーロ・マレッリ(演出、舞台装置、照明) ダグマール・ニーフィンド(衣装) | ||
| 収録:2010年、ウィーン国立歌劇場、世界初演時、ライヴ。収録時間:113分|音声:ステレオ2.0 /ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/ Dts-HD マスター・オーディオ5.1(BD)|字幕:英・独・仏・西・伊・日|画面:16:9| REGION All。 | ||
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カルロス・クライバー…無への足跡〜エリック・シュルツによるドキュメンタリー
ヴェロニカ・クライバー(実姉) プラシド・ドミンゴ、ブリギッテ・ファスベンダー、 オットー・シェンク、ミヒャエル・ギーレン、マンフレート・ホーネック/他 | ||
| 収録時間:72分|音声:ステレオ2.0|字幕:英・独・仏・西・伊・日|画面:16:9|REGION All。ブルーレイのみ:1080i FULL HD。 2010年のクライバー生誕80周年、ドイツの Servus TV で制作された作品。2004年7月11日、世界的名指揮者カルロス・クライバーは愛車でミュンヘンからスロヴェニア東部の小さな町コンシチャへと向かった。アルプス山脈を経由し、別荘まで6時間の道のり。その間、車中のオーディオにはウィーン・フィルとのブラームスの4番が入っていたと言う。その前に世界中の友人たちに「別れを告げるための」手紙を書いた彼。長きに渡る闘病生活、そして2003年に愛妻を亡くしたことで精神的にも追いつめられていた彼の苦悩は計り知れないものがあったに違いない。このフィルムはそんな彼の孤独かつ天衣無縫な道行を辿りながら、友人や証言者たちの言葉を交え、時には演奏シーンを挿入し、彼が創り上げた音楽そのままの、丁寧な作品として創造されている。 | ||
| チェリビダッケ、「ブル9」をリハーサルする ブルックナー:交響曲第9番リハーサル (映像:ジャン・シュミット=ガレ) |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘンso. | |
| 収録:1985年6月21日、ミュンヘン。収録時間:60分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊・日/画面:4:3/ REGION All。 | ||
| R.シュトラウス(1864-1949):歌劇「エレクトラ」
イレーネ・テオリン(S;エレクトラ) ヴァルトラウト・マイアー(Ms;クリテムネストラ) エーファ=マリア・ウェストブローク(S;クリソテミス) ロバート・ギャンビル(T;エギスト) ルネ・パーペ(Br;オレスト)他 ニコラウス・レーンホフ(演出) ライムンド・バウアー(舞台装置) アンドレア・シュミット=フッテラー(衣装) ダニエーレ・ガッティ指揮VPO | ||
| 収録:2010年、祝祭大劇場、ザルツブルク音楽祭、ライヴ。収録時間:109分|音声:ステレオ2.0 /ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/ Dts-HD マスター・オーディオ5.1(BD)|字幕:英・独・仏・西・伊・日|画面:16:9| REGION All。 | ||
HARDY DVD 特記以外 1枚あたり¥4620(税抜¥4400)旧譜はこちらから。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」
ジョヴァンニ・フォイアーニ(カラトラーヴァ侯爵) モンセラート・カバリエ(ドンナ・レオノーラ) ピエロ・カプッチルリ(ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス) レナート・ブルソン(ロドリーゴ) ホセ・カレーラス(ドン・アルヴァーロ) マリア・ルイザ・ナーヴェ(プレツィオシッラ) ニコライ・ギャウロフ(修道院長) セスト・ブルスカンティーニ(メリトーネ神父) ミラ・ザンラーリ(クルラ) ジュゼッペ・モレーシ(市長) ピエロ・デ・パルマ(トラブーコ親方) カルロ・メリチアーニ(外科医)他 ジュゼッペ・パターネ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. 演出:ランベルト・プッジェッリ | ||
| 収録:1978年6月18日、ミラノ・スカラ座、ライヴ。収録時間:192分|字幕:伊・英・仏・西|ヴィデオ仕様:4:3 カラー|音声仕様:国内代理店が未確認|ディスク仕様:片面2層(2枚組)。1978年のスカラ座に、なんとカバリエ、カプッチルリ、若きカレーラスが集結。この豪華キャストが、パタネの指揮のもと白熱の声の応酬を繰り広げた、伝説の舞台。 | ||
KICCO CLASSIC
旧譜はこちらから(ただしCDは、レーベル品切れで長期に入荷していないアイテムもあります)。 | ||
| ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):歌劇「悪賢い女中」
クリスティーナ・ビアッジョ(S;ドリッラ) フェデリコ・サッキ(B;バランツォーネ) マッシミリアーノ・トーニ指揮コッチア劇場so. | ||
| 収録:2006年11月、コッチア劇場、ノヴァーラ、イタリア、ライヴ。字幕:伊・英・仏。Dierctor and coreographer: Deda Cristina Colonna. おそらく同曲の初映像。CDは 1989年録音のBONGIOVANNI盤が出ていた(GB-2101)。 | ||
UNIVERSAL DVD/Blu−ray Disc 特記以外 | ||
| DECCA | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」
ヨナス・カウフマン(T;カヴァラドッシ) エミリー・マギー(S) トマス・ハンプソン(Br;スカルピア) パウロ・カリナーニ指揮チューリヒ歌劇場o. | ||
| 収録:2009年4月、チューリヒ歌劇場、ライヴ。ロバート・カーセンの斬新な演出&旬の歌手たちの競演で話題をさらった公演、待望のDVD化。 | ||
VAI DVD
旧譜はこちらから。 | ||
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イダ・ヘンデル&ミッシャ・ダチッチ〜ライヴ・イン・リサイタル 2009 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op.121 エネスク:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 Op.25「ルーマニア民俗風」 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンOp.20-1 ・ボーナス:イダ・ヘンデルとジゼル・ブロツキーの対談 イダ・ヘンデル(Vn) ミッシャ・ダチッチ(P) | ||
| 収録:2009年11月28日、アマトゥーロ・シアター、フロリダ。カラー|NTSC|4:3(本編)、16:9(ボーナス)|ステレオ|リージョン:0|66 ' 00(本編)|59 ' 00(ボーナス)。 毎年恒例のマイアミ国際ピアノ・フェスティヴァルのDVD。1928年ポーランド生まれの大御所イダ・ヘンデルと1978年生まれのセルビア生まれのピアニスト、ミッシャ・ダチッチによるヴァイオリン・リサイタル映像が収録されている。イダ・ヘンデルが得意とするエネスコの第3番のヴァイオリン・ソナタ。内に秘めた情熱を感じるシューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番。即興性溢れるサラサーテのツィゴイネルワイゼンなど充実のプログラムで、まさに巨匠の至芸を披露している。イダ・ヘンデルの悠然としたアプローチ、音楽の本質を追究する演奏に、若手のミッシャ・ダチッチが食らいつき、白熱したライヴ映像が収められている。 ボーナス特典とし、マイアミ国際ピアノ・フェスティヴァルの主宰者であるジゼル・ブロツキーとイダ・ヘンデルの対談を収録。 | ||