| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
コジマ録音 | ||
| ラヴェル:ピアノ作品集 Vol.2「パレード」 パレード(日本人初録音)/古風なメヌエット/ 鏡〜[蛾/悲しい鳥たち/ 海原の小舟/道化師の朝の歌/鐘の谷]/ グロテスクなセレナード/シャブリエ風に/ ボロディン風に/クープランの墓 |
岡本愛子(P) | |
| 録音:2010年3月8日-9日、9月16日-17日、彩の国さいたま芸術劇場。岡本愛子によるラヴェルのピアノ作品全曲録音シリーズ第2集。日本人初録音となる「パレード」を筆頭に、あざやかで瑞々しい音のプリズムが繰り広げられる。冴えざえと磨きぬかれた音粒に、フランス近代ピアノ音楽のスペシャリストならではのエスプリの光が輝く画期的な一枚。 | ||
| 山根弥生子〜シューベルト: 4つの即興曲 D.899 Op.90/ 4つの即興曲 D.935 Op.post.142/ 12のドイツ舞曲(レントラー)D.790 Op.post.171/ 12の高貴なワルツD.969 Op.77 |
山根弥生子(P) | |
| 録音:2009年9月30日、10月1日-2日、11月10日、府中の森芸術劇場。 近年、メンデルスゾーンやショパンのアルバムに円熟味とみずみずしさを同居させてきた山根弥生子の初となるシューベルト・アルバム。代表作のひとつである2つの「即興曲集」と、素朴な楽想が飛翔する「12のドイツ舞曲」「12の高貴なワルツ」を収録。シューベルトの美質が生きる小品の数々に、半世紀にわたって真摯に音楽と向き合って来たピアニストの強い意思と深い滋味がにじみ出る。 | ||
| 浜松市楽器博物館コレクションシリーズ 33 イングランド麗し〜吟遊詩人の歌と変奏曲 ブル:ラムレイ卿のパヴァーヌ(*)/ラムレイ卿のガリアード(*) 作者不詳:出て行って!このもやもやした気持(+) / スウェーリンク:まぬけなシモン(#) ブル:王の狩(*) / パーセル:グラウンド ハ短調(#)/ロンドー(#) ダウランド:もう一度 戻っておいで(#) / T.A.アーン:ソナタ第3番 ト長調(*) パーセル:つかの間の音楽(**)/グラウンド二短調(#) バード:ソールズベリー伯爵のパヴァーヌ(#)/ガリアード(#) 作者不詳(17世紀):王のモリスコ(#) / バード:「戦い」〜バグパイプとドローン(#) W.ロウズ:今のうちに薔薇のつぼみを摘んでしまおう(+) J.クラーク:デンマーク王子の行進曲(#) / ブロウ:狩のアルマンド(#) バード:ジョン、今キスしに来て(*) / イギリス民謡:グリーンスリーヴス(+) 水永牧子(スピネット/Cemb) 広瀬奈緒(S;+/**) | ||
| 録音:2010年9月1日-3日、アクトシティ浜松音楽工房ホール。使用楽器:S.キーン/ロンドン18世紀初期、A=415Hz(#/+)(スピネット)/A.&J.カークマン/ロンドン1791年、A=415Hz(*/**)(チェンバロ)、浜松市楽器博物館所蔵。博物館所蔵のスピナットとチェンバロで、イギリスの後期ルネサンスからバロック終焉期までの鍵盤作品を収録。二大ヴァージナリスト、バードとブルの作品から巨匠パーセルやアーン等の作品まで、イングランドならではの質朴さと洗練をあわせもった音楽に、気鋭のチェンバリスト水永牧子の力量が十全に光る。歌曲の併録し、英国王立音楽院で修練を広瀬奈緒の清新な歌唱が、楽器のさらなる魅力を輝かせる。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
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ハイドン:2つのリラ・オルガニザータのための協奏曲〔第1番−第5番〕/ 2つのリラ・オルガニザータのためのノットゥルノ〔第1番−第9番〕 (フルート、オーボエと室内管弦楽版) ヴォルフガング・シュルツ(Fl) トーマス・インデアミューレ(Ob) カメラータ・シュルツ [エステル・ハフナー(第1Vn) ヴェロニカ・シュルツ(第2Vn) トビアス・リー(第1Va) イルゼ・ヴィンコール(第2Va) リリア・シュルツ(Vc) 須崎昌枝(Cb) ダニエル・オッテンザマー(第1Cl) アンドレアス・オッテンザマー(第2Cl) フォルカー・アルトマン(第1Hr) ヨナス・ルードナー(第2Hr)] | ||
| 録音:2009年2月、ウィーン、他。VPO首席フルート奏者ヴォルフガング・シュルツが、「リラ・オルガニザータ」という楽器のために作曲されたハイドン作品をフルートとオーボエに置き換え演奏。「リラ・オルガニザータ」は当時のナポリ王、フェルディナントIV世が愛好した楽器で、ハイドンへ作曲を依頼しこのアルバムに収められた作品が献呈された。いずれも古典派の形式美にあふれ、ハイドンらしいオーケストレーションと素朴で愛らしい旋律は、聴き手に至福のひとときもたらす。さらに、ノットゥルノ(Disc-2,3)では、あのエルンスト・オッテンザマーの2人の息子たちが豪華共演。長男ダニエルは現在ウィーン・フィル、弟アンドレアスはBPOでそれぞれ首席クラリネット奏者を務めている。豪華メンバーで奏でるハイドンの名作をぜひお聴き頂きたい。 ヴォルフガング・シュルツ(Fl): VPOの首席フルート奏者。 現在、世界で最も著名であり、また活躍しているフルート奏者のひとり。ソリストとしてだけでなく、室内楽のメンバーとしても活躍。ザルツブルク音楽祭、ウィーン音楽週間、ヴェンナ音楽祭、ルツェルン音楽週間など数多くの音楽祭にも参加。ピアニストのへルムート・ドイチユ、エリーザベト・レオンスカヤ、アンドラーシュ・シフ、シュテファン・ヴラダーなど、多くの音楽家たちと共演。1983年以来、VPOとBPOのメンバーで構成されている管楽アンサンブル、アンサンブル・ウィーンーベルリンのフルート奏者としても活躍している。 トーマス・インデアミューレ(Ob):1951年、スイス(ベルン)の音楽一家に生まれる。フライブルク国立音楽大学でハインツ・ホリガーに師事し、パリでモーリス・ブルグに学んだ。アムステルダムのオランダ室内o. ロッテルダム・フィルハーモニ一o.のソロ・オーボエ奏者を務めた。1974年、プラハの国際コンクールに入賞、1976年、ミュンヘンの国際ARDコンクールに優勝。以後、ソリストとしてヨーロッパ各国をはじめ、アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリアで演奏活動を行う。1984年からチューリヒ音楽大学でオーボエのクラスを持ち、1989年から、カールスルーエ国立音楽大学に教師として招かれている。 ダニエル・オッテンザマー(Ob):1986年ウィーン生まれ。2009年よりVPOおよびウィーン国立歌劇場o.の首席クラリネット奏者に就任。ウィーン国立音楽演劇大学でヨハン・ヒンドラーに師事し、優等で卒業。2007年ミュンヘン国際音楽コンクールなど、数多くの国際コンクールで入賞および優勝。ソリストとしてミュンヘン放送so.、ウィーン放送so.など主要なオーケストラと定期的に共演。また、室内楽奏者として、「ザ・フィルハーモニクス」のメンバーとして世界各国の音楽祭やコンサートで活動。ダニエルの父エルンストはウィーン・フィル首席クラリネット奏者、そして弟アンドレアスはBPO首席クラリネット奏者。 アンドレアス・オッテンザマー(Cl):1989年ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽演劇大学およびアメリカのハーバード大学卒業。BPOのオーケストラ・アカデミーでクラリネット奏者としての研鑽を積む。2011年3月よりBPO首席クラリネット奏者となる。著名な国際コンクールの室内楽部門で、入賞、優勝を果たす。ソリストとして、また室内楽奏者として世界各国でコンサートを行う。室内楽では、レイフ・オヴェ・アンスネス、ジュリアン・ラクリン、トーマス・ハンプソン、ヨー・ヨー・マ等と共演。また、兄ダニエルと父エルンスト(共にウィーン・フィル首席クラリネット奏者)と結成した「ザ・クラリノッツ」で、世界主要都市のコンサートに出演し好評を博している。 | ||
| 新実徳英:管弦楽作品集 ヴァイオリン協奏曲第2番 「スピラ・ヴィターリス」(2009)(*)/ 太陽風(1999)(#)/沈黙(しじま)へ(1999)(+) |
渡辺玲子(Vn;*) 梅田俊明指揮仙台po.(*) 岩城宏之指揮(#) 矢崎彦太郎指揮(+) 東京都so.(#/+) | |
| 録音:2009年11月、宮城、ライヴ、他。2009年に誕生した「ヴァイオリン協奏曲第2番「スピラ・ヴィターリス」」。スピラ=螺旋、ヴィターリス=生命と題されたこの作品は、宇宙の銀河系や地球の自転、公転、そして私たちの人体にあるDNAの構造など、あらゆる生命体にみられる「螺旋」を音楽の形式と作品コンセプトに結びつけた、作曲家新実徳英の意欲作。その他に新実の管弦楽作品2曲(「太陽風」、「沈黙(しじま)へ」)をカップリング。生命力あふれる音とリズムが聴き手を包み込む、新実徳英のヴィヴィッドな管弦楽3作品をCD化。 | ||
| CAMERATA "カメラータ・ウィーン・レコーディングズ" 第3弾 「カメラータ」レーベル創設30周年を記念し、当レーベルがウィーンで行なってきた数々のレコーディングの中から名盤・貴重音源をチョイス、お求めやすい価格でお届けする新シリーズ。第3弾は、ウィーンならではの柔らかく美しい音色を堪能させる管楽作品4タイトルをリリース。 | ||
| ラデツキー行進曲 J.シュトラウスI/S.タンツァー編曲:ラデツキー行進曲 Op.228 J.シュトラウスII:ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314(A.O.ゾルフェルナー編曲)/ ワルツ「南国のバラ」Op.388(F.ヴァインガルトナー編曲)/ ポルカ「狩」Op.373(H.マツラー編曲)/ ポルカ「雷鳴と電光」Op.324(A.ヴァンチューラ編曲) ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「わが生涯は愛と喜び」Op.263(J.P.エーミヒ編曲)/ ポルカ「小さい風車」Op.57(S.ゾンマ編曲) E.シュトラウス/アポロ356編曲:ポルカ「テープは切られた」Op.45 C.M.ツィーラー/G.ガイク編曲:序曲「粋な心」 J.フチーク:フィレンツェ行進曲 Op.214 K.ミュールベルガー/S.タンツァー編曲:チロル山岳行進曲 カール・ヤイトラー指揮フィルハーモニック・ウィンドo.・ウィーン (ウィーン青少年管楽フィルハーモニー) | ||
| 録音:1989年12月、ウィーン。旧品番:25CM-140(当店未案内)。ウィーン・フィルの名管楽器奏者たちから指導を受ける若手演奏家の中から選りすぐりのメンバーを集めて結成された「フィルハーモニック・ウィンドo.・ウィーン」。ウィーン・フィルの名トロンボーン奏者、カール・ヤイトラー指揮のもと、ニューイヤー・コンサートでもお馴染みのプログラムをウィーン伝統のブラス・サウンドで聴かせる。 | ||
| ウィーン・オペルンバル・ファンファーレ R.シュトラウス:ウィーン・フィルハーモニー・ファンファーレ(*) フンメル/A.O.ゾルフェルナー編曲:トランペット協奏曲 変ホ長調 S.49(1803)(#) K.ロスナー:ファンファーレ ワーグナー: 歌劇「タンホイザー」〜ヴァルトブルク城への入場行進(M.フィリンガー編曲)/ 歌劇「さまよえるオランダ人」〜水夫の合唱(S.ケーテン編曲) フロトウ/H.クリメント編曲:歌劇「マルタ」序曲 J.バイヤー/M.シェーンヘア編曲:バレエ「人形の妖精」〜2つの小品 フチーク/S.ルンデル編曲:ワルツ「ドナウの歌」 J.シュトラウスII /O.ワーグナー編曲:ポルカ「観光列車」Op.281 ヨゼフ・シュトラウス/A.O.ゾルフェルナー編曲:ポルカ「都会と田舍」 タイケ:行進曲「旧友」 K.コムツァークII /H.ウェーバー編曲:アルブレヒト大公行進曲 ギュンター・ヘーグナー、ヴィリバルト・ヤナシュッツ、ロナルド・ヤナシュッツ、 フォルカー・アルトマン(Hr;*) ハンス・ペーター・シュー(Tp;#) カール・ヤイトラー指揮フィルハーモニック・ウィンドo.・ウィーン | ||
| 録音:1993年5月、ウィーン。旧品番:30CM-340(当店未案内)。本作ではシュー、ヤナシュッツ親子、ヘーグナー、アルトマンといったウィーン・フィルの名手たちをゲストに迎え、ウィーン伝統のブラス・サウンドを聴かせる。 | ||
| ロマンティック・ブラス R.シュトラウス/H.H.ショルティス編曲:ウィーン市のファンファーレ G.R.v.フライベルク:出航のファンファーレ H.ヒューブラー/A.O.ゾルフェルナー編曲:4本のホルンと管弦楽のための協奏曲(*) ニコライ/S=ケーテン編曲:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 ワーグナー/S=ケーテン編曲:歌劇「ワルキューレ」より〔ウォータンの別れ/魔の炎の音楽〕 レオンカヴァッロ/A.ウルバッハ編曲:歌劇「道化師」〜プロローグ ウェーバー/O.ワーグナー編曲:歌劇「魔弾の射手」〜狩人の合唱 ロルツィング/O.ワーグナー編曲:歌劇「皇帝と船大工」〜木ぐつの踊り フンパーディンク/O.ワーグナー編曲:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」〜夕べの祈り L.ルートヴィヒ VIII/クロウセ、シュミット、ダイセンロート編曲:ヘッセン州旗行進曲 作曲者不祥/グラヴェルト、ハッケンベルガー、ダイセンロート編曲: ブラウンシュベイグ公爵行進曲 M.ハイドン:「パッペンハイム伯騎兵連隊」より〔ファンファーレ/行進曲〕 (ハッケンベルガー、ダイセンロート編曲)/ コーブルク行進曲(グラヴェルト、ハッケンベルガー、ダイセンロート編曲) ハイドン/ハッケンベルガー、ダイセンロート編曲:賛歌 シューベルト/A.O.ゾルフェルナー編曲:大祝典行進曲 Op.40 ツィーラー/O.ワーグナー編曲:行進曲「軍服の魅力」Op.493 カール・ヤイトラー指揮フィルハーモニック・ウィンドo.・ウィーン ラルス・ミヒャエル・ストランスキー、セバスティアン・マイヤー、 トーマス・イェブスル、ハネス・ラムザー(Hr;*) | ||
| 録音:1998年2月、ウィーン。旧品番:30CM-540(当店未案内)。本作ではウィーン・フィルの名ホルン奏者ストランスキーらを迎えて豊かで柔らかいウィーンならではのブラス・サウンドを奏でる。 | ||
| R.シュトラウス: 管楽器のためのセレナード 変ホ長調 Op.7 ドヴォルジャーク:セレナード ニ短調 Op.44, B.77 H.エーダー:10管楽器のための組曲〜間奏曲つき |
ミラン・トゥルコヴィッチ指揮 オーストリア放送so. 木管アンサンブル | |
| 録音:1994年4月、ウィーン。旧品番:30CM-406(当店未案内)。誰もが認める世界屈指のファゴット奏者ミラン・トゥルコヴィッチ。その才能はファゴット演奏にとどまらず、本作では指揮者としてオーストリア放送so.の木管奏者たちと絶妙なアンサンブルを奏で、その卓越した才能を披露している。 | ||
FONTEC | ||
| 伊藤恵〜シューベルト作品集 Vol.4 4つの即興曲 D.935 Op.post.142/ ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 D.850 Op.53 |
伊藤恵(P) | |
| 録音:2011年3月、神戸新聞ホール。ロマン派音楽を貫く精神を俯瞰する、伊藤恵「シューベルト:ピアノ作品集」。第4弾は、ピアノ作品の頂点を示す「4つの即興曲D.935」と最晩年作品への分水嶺となった「ピアノ・ソナタ第17番」を収録。後者は、シューベルトの生前に出版された2番目のソナタ。独自の展開様式を駆使したこの作品、特に第2楽章はこの世のありさまではなく、「天国的」と称されるに相応しい澄明なと規模を誇る。すべてのフレーズに豊かなニュアンスをこめ、ひたすらシューベルトの音楽を奏でる伊藤のピアノ。深化は続く。 | ||
| ピッコロ・アルバム ピッコロとピアノのためのアルバム1巻 E.ダマレ:ロワトレ(キクイタダキ)「ポルカ」 F.プロケット:モッキング・バード(マネシツグミ)「ポルカ」 / Ch.ル・ティエール:森の小鳥「ポルカ」 J.W.ムーア:陽気なリネット(ムネアカヒワ)「ボレロ」 ピッコロとピアノのためのアルバム2巻〜 T.グリーン:海賊「ポルカ」 Ch.ル・ティエール:ヒバリ「ポルカ」 / M.A.ブリュワー:紺碧の海「ポルカ」 F.プロケット/S.ドッドウェル編曲:リネット(ムネアカヒワ)「ポルカ」 2本のピッコロとピアノのためのアルバム〜 J.W.コール:生きる喜び / J.ジュナン:羽ばたく鳥たち Op.31 E.ダマレ:オペラのナイチンゲール(サヨナキドリ) / H.クリング:二羽のフィンチ(ヒワ) 菅原潤(ピッコロ) 高良仁美(P) | ||
| 録音:2010年10月18日-19日、三鷹市芸術文化センター、風のホール。「ピッコロのスペシャリスト」として圧倒的な人気を得ているNHKso.フルート・ピッコロ奏者、菅原潤による最新の「ピッコロ・アルバム」の登場。 『「これまでに「Dedication for Piccolo」(FOCD-20049)、「Piccolo Junction」(FOCD-20068)、と2枚のピッコロCDのリリースで自分流のピッコロスタイルを提案できました。今回の「Piccolo Album」は自分流から少し離れて、残さなければいけない仕事のような気がしてつくったアルバムです。いまだにピッコロの作品に対するイメージが薄くてどんな曲を吹いて勉強したらよいかわからないという声を耳にします。「誰かがトレバー・ワイ氏の監修した3冊のピッコロ曲集のCDを出してくれればいいな」思っていましたが、どうせなら「3冊分12曲、全部自分でやるか」・・・そんな思いがこのCD録音のきっかけでした。』(菅原潤) | ||
MEISTER MUSIC | ||
| 星のセレナード シャミナード:コンチェルティーノOp.107 / フォーレ:コンクールのための小品 E.ノブロー:メロディー / フォーレ:ファンタジーOp.79 エネスク:カンタービレとプレスト / L.ガンヌ:アンダンテとスケルツォ B.ゴダール:3つの小品の組曲 / サン=サーンス:ロマンスOp.37 シャミナード:星のセレナーデOp.142 渡邊玲奈(Fl) 石橋衣里(P) | ||
| ブリリアントな響きと繊細な表現を併せ持ち、加えて、ヨーロッパ的(演奏家の両親とともに幼少期をドイツで過ごし、ドイツ国家演奏家資格取得)な知性とモダーンな表現が薫り立つ、感性度の高い演奏。大型新人による圧巻のデビュー・アルバム。数多くの輝かしいコンクール受賞歴を持ち、ソリストとして、また最近では若干20代にしてN響首席代行を務めるなど、多方面から注目を集めている。 | ||
| コントラスト バルトーク:コントラスト メシアン:時の終わりのための四重奏曲 |
磯部周平(Cl) 野平一郎(P) 漆原啓子、森田昌弘(Vn) 鈴木康浩(Va) 向山佳絵子(Vc) | |
| べニー・グッドマンよヨーゼフ・シゲティという二大巨匠のための書かれた「バルトーク:コントラスト」に、メシアンの代表作ともいえる「時の終わりのための四重奏曲」。この2つの大曲に磯部周平が豪華メンバーをひきいて挑む、注目の1枚。 | ||
ACCUSTICA(アクスティカ) | ||
| 怒りをこめて〜リスト生誕200記念 リスト(1811-1886): パガニーニによる大練習曲 S.141/ 3つの演奏会用練習曲 S.144/ 仕上げのための練習曲「怒りをこめて」S.143/ 2つの演奏会用練習曲 S.145/ スペイン狂詩曲 S.145/愛の夢第3番 S.541 |
福間洸太朗(P) | |
| 録音:2010年4月8日-9日、三重県総合文化会館大ホール。「リサイタル・ライヴ(PPCA-612)」に続く福間洸太朗第2弾。福間洸太朗は1982年生まれ。都立武蔵野高校卒業後ヨーロッパへ留学し、仏パリ国立高等音楽院、独ベルリン芸術大学、同大学院、伊コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でアメリカ・クリーヴランド国際ピアノ・コンクール優勝及びショパン賞を受賞。その後様々なコンクールに入賞。2003年NYリンカーン・センターでデビューして以来、全米で50回以上公演、ヨーロッパ、南アフリカ、アジアでも定期的に演奏する。CDは武満徹作品集(NAXOS,日本作曲家選輯)、シューマン:作品集(NAXOS)が発売になっている。ベルリン在住。 | ||
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シリーズ・ピアニスツ in トッパン・ホール 大崎結真(ゆま)デビュー〜ショパン: アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22/ 3つのマズルカOp.59/バラード第1番 Op.23/ 24の前奏曲 Op.28/ワルツ ヘ短調 Op.34-3/ 練習曲 嬰ハ短調 Op.10-4 |
大崎結真(P) | |
| 録音:2010年11月6日、トッパン・ホール、ライヴ。本格派新人大崎結真のデビュー・アルバム。彼女が10年に亘る留学生活の間、常に試行錯誤を重ね、その最後にパリ・エコールノルマの卒業試験でも演奏した、ショパン「24のプレリュード」をメインプログラムに据えたリサイタルのライヴ録音。略歴:2000年東京芸術大学附属高校卒業後、イタリア、イモラ音楽院に入学、2001年パリ国立高等音楽院大学院に入学、2007年パリ・エコールノルマ音楽院コンサーティスト課程入学、2009年同大学院卒業。「リーズ国際ピアノコンクール」3位、「ショパン国際ピアノコンクール」ファイナリスト賞、「パリ・オートモービル・クラブ国際ピアノコンクール」優勝。その他多くのコンクールに入賞を果たしている。アクースティカでは今後ラヴェル、ドビュッシーアルバムを制作予定。 | ||
| 1840〜プレイエルによるショパン&グリンカ ショパン: 「リュウドヴィック」の主題「私は聖衣を売る」に よる華麗な変奏曲 Op.12(1833)/ グリンカ: 「祖国へのあいさつ」(1847)より 〔あるマズルカの思い出/舟歌/祈祷〕/ ノクターン「別れ」 ヘ短調(1839) ショパン: 2つのノクターンOp.62〔ロ長調/ホ長調〕(1845-6)/ 舟歌 Op.60 嬰ヘ長調(1846)/ 子守歌 Op.57 変ニ長調(1843-4)/ 幻想ポロネーズOp.61(1845-6)/ マズルカOp.56-2 ハ短調 |
平井千絵(P) | |
| 録音:2010年8月9日-12日、Doopsgezinde教会、デーヴェンター(オランダ)。使用楽器:1840年製プレイエル・ピアノ。新鋭、平井千絵待望のソロ・アルバム。既にバロック・チェロの名手鈴木秀美とのコンビで「メンデルスゾーン:チェロ全曲集」、「ショパン:チェロ全曲集」(ともDHM/SONY)で非常に高い評価を得ていた平井千絵が、ショパンが愛奏した1840年製のプレイエルピアノで晩年の作品を中心に、同時代に活躍したロシアの作曲家グリンカ(1804-1857)の珍しい作品「祖国へのあいさつ」他を収録。150年前のパリで開かれていたショパンが演奏するサロン・コンサートへタイム・スリップをしていただけるようなプログラムになっている。 | ||
HEART‘SHC-0001は代理店&当店未案内だった旧譜。 | ||
| 「Wanderer Fantasie」 J.S.バッハ/ブゾーニ編曲: 「シャコンヌ」BWV.1004より シューベルト:幻想曲 ハ短調 Op.15「さすらい人」 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27-1 シューベルト:即興曲 Op.142-2 変イ長調 |
川島 基(P) | |
| 録音:2008年12月、鈴鹿市市民会館。使用楽器:ベヒシュタイン、D-280。川島基〔かわしま・もとい〕のセカンドCD。デビューCDはドイツTHOROFONから発売になっている(シューベルト:ソナタ第19番、チャイコフスキー:くるみ割り人形、他/CTH-2541)。 | ||
| 「火の鳥」〜The Ballet ストラヴィンスキー/アゴスティ編:「火の鳥」より〔魔王の踊り/子守唄/終曲〕 ハチャトゥリアン/M.キャメロン編:「スパルタクス」〜アダージョ プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75 より 〔第4曲「少女ジュリエット」/第6曲「モンタギュー家とキャピュレット家」/ 第7曲「僧ロレンツォ」/第8曲「マーキュシオ」/第10曲「別れの前のロメオとジュリエット」] ファリャ:「三角帽子」〜3つのダンス〔粉ひき女の踊り/隣人たちの踊り/粉屋の踊り〕 ドリーブ/ドホナーニ編:「コッペリア」〜ワルツ 川島 基(P) | ||
| 録音:2010年7月30日-8月1日、鈴鹿市市民会館。使用楽器:ベヒシュタイン、D-280。激しく撓り、えぐる音に感情がかきたてられ、魅惑的で完備な音に心が揺れ動く―。オーケストラを感じさせる多彩に音色と表現力。しかし単なるオーケストラの模倣では決してなく、ピアノのもつ最大の表現力にチャレンジしたピアノ版バレエトランスクリプション。あふれる才能の結晶、まさに芸術。 | ||
ISODA | ||
| 「ゴールドマルク バラード」 ゴールドマルク:バラード / メンデルスゾーン:甘い思い出 パガニーニ:魔女たちの踊り / プリンチペ:エル・カンピエロ ブラームス:瞑想/ハンガリー舞曲第3番 / ドビュッシー:レントよりおそく クライスラー:シンコペイション / ラフマニノフ:ヴォーカリーズ トゥーリナ:闘牛士の祈り / ヒナステラ:パンペアーナ第1番/ サラサーテ:スペイン舞曲 Op.26-2 辻井 淳(Vn) 藤井由美(P) | ||
| 録音:2010年8月、ガリバーホール。プロデューサー:太田憲志。京都市so.の元コンサート・マスターで、新日フィルの客演コンサート・マスターなどもつとめた辻井淳。最近では宮川彬良率いるアンサンブル・ベガのメンバーとして活躍、NHK教育テレビの「ゆうがたクインテット」で、アリアさんの美しいヴァイオリンを奏でている。小品集13作目となるこのCDは、タイトルのゴールドマルクのバラードのような珍しい作品から、ブラームスやラフマニノフの名曲までヴァラエティに富んだ選曲がなされている。今回もオタケン・レコード太田憲志のプロデュースで、アンサンブル・ベガのステージ・プランナー松田淳一氏の協力を得て、臨場感あふれる録音となっている。 | ||
FLORESTAN | ||
| Music promenade 音の散歩〜空へ 紫陽花/ブエノスアイレスのワルツ/ノクターン/空へ/バラードfor Piano/歩く/こもりうた/ 小さなミロンガ/3つのセンチメンタルな組曲〔オスティナート/バルカローレ/アリア〕/竹田の子守唄 金益研二(P/作曲/編曲) | ||
| 録音:2011年1月31日、2月1日、ソニーミュージック・スタジオ。クラシックからタンゴ、ニューエイジに至るまで、大変多彩なピアニスト登場。金益研二:東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。クラシックからタンゴを中心としたポピュラー音楽まで、自由なスタンスで演奏および作編曲活動を行っている。2007年1月、習志野文化ホール自主事業「ニューイヤー!フレッシュコンサート」の企画と演奏を手がける。またヤマハミュージックメディアより主にポピュラーピアノのアレンジ楽譜を多数出版。CD「ジブリのせかい〜ピアノの調べ〜」他がポニーキャニオンより発売されている。近年ではヴァイオリニスト古澤巌とも共演しているほか、和楽器とのコラボレーションにも力を入れている。また、様々なアーティストとの共演の他にソロピアノの可能性を追求し、ソロピアノでのライヴ〜音の散歩〜も定期的に開催している。ブログ http:// Kanemasukenji.weblogs.jp/ | ||
LES DISCOPHILES FRANCAIS (仏)SP期〜LP初期に隆盛を極めたレーベル Les Discophiles français が、21世紀に入って復活! 第1回発売は新録音だが、ジャケット・デザインはLP期そのもの、かつ品番もLPで最後に発売されたアイテムの続番という凝り様。旧録音をCD化する予定もあるようなので、これは楽しみ。日本では初期盤LPのルートでのみ流通しており、一般のCD流通ルートからは入荷しない模様なので、当店では海外から直接お取り寄せしています。 | ||
| ミシェル・ベグネル〜モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 ピアノ・ソナタ〔第1番−第18番〕/幻想曲 ハ短調K.475 ミシェル・ベグネル(P) | ||
| 録音:2009年6月。使用楽器:スタインウェイ D コンサート・グランド。初出音源。 ERATO や CALLIOPE への録音で知られるフランス現代の名女流ミシェル・ベグネル(1941-)による新録音。彼女はロン、ペルルミュテール、フェヴリエ、アンダ、ケンプ、そしてスカラムッツァに学んだ人で、1965年にリステンパルト指揮ザール室内管と録音したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第27番(ERATO)は、まだ20歳代半ばという時期の演奏ながら、今日でも高く評価されている。彼女によるモーツァルトのピアノ・ソナタは、協奏曲同様単発での録音こそあったが、全集は当録音が初と思われる。 | ||
BARCAROLLE (仏)国内に当店独自で初案内するフランスのレーベル DISQUES BARCAROLLE 。いかにもLP初期を髣髴とさせるジャケット・デザインなどからすると、ほぼ同時にベグネルの新録音CDを発売した Les Discophiles français と同じ発売元かと思われるが、詳細は不明。初回ご案内はCALLIOPEレーベルの再発盤だが、実はこれ以前に「ミシェル・ブシノ(Vn)リサイタル」「リバール(Vn)&ボスキ(P)他のシューマン」「アンゲルブレシュトのドビュッシー」というLP期の復刻アイテム3点がダウンロード専売で発売されている。実商品としての販売は成されていないので、今後に期待したい。 | ||
| ミシェル・ベグネル〜ショパン:夜想曲全集(全19曲) 〔変ロ短調 Op.9 No.1/変ホ長調 Op.9 No.2/ロ長調 Op.9 No.3/ヘ長調 Op.15 No.1/ 嬰ヘ長調 Op.15 No.2/ト短調 Op.15 No.3/嬰ハ短調 Op.27 No.1/変ニ長調 Op.27 No.2/ ロ長調 Op.32 No.1/変イ長調 Op.32 No.2/ト短調 Op.37 No.1/ト長調 Op.37 No.2/ ハ短調 Op.48 No.1/嬰ヘ短調 Op.48 No.2/ヘ短調 Op.55 No.1/変ホ長調 Op.55 No.2/ ロ長調 Op.62 No.1/ホ長調 Op.62 No.2 嬰ハ短調/ハ短調〕 ミシェル・ベグネル(P) | ||
| 録音:1998年。前出・旧品番:Calliope, CAL-9281, CAL-3281(以上 廃盤/入手不能)。使用楽器:プレイエル、1836年製作。 フェルトも弦もアクションもハンマーも、製作当時から一切手を加えていないというプレイエルを使用した、当時の素朴で優しい響きそのままのショパン。 | ||
EROICA (米) 1CDあたり¥3150(税抜¥3000)なかなか時間がとれず御案内出来ないが、御案内済アイテムはこちらから。 | ||
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スコット・スラピン〜パガニーニ(1782-1840)/ スコット・スラピン(1974-)編曲: 24のカプリス Op.1 |
スコット・スラピン(Va) | |
| 録音:2008年6月。エマニュエル・ヴァルディ盤(CEMBAL D'AMOUR CEMBCD-129)に続く、ヴィオラによる史上2種目の同曲全曲録音。 | ||
RACCANTO (独) 1CDあたり¥2520(税抜¥2400)ドイツの鍵盤楽器奏者ローベルト・シュレーターが主宰、本拠をミュンヘンに置くレーベルの第2回ご案内。011と012は、2011年の最新新譜。ご案内済旧譜はこちらから。 | ||
| J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのための作品集 J.S.バッハ(1685-1750):3声のシンフォニア 変ロ長調 BWV800 トマゾ・アルビノーニ(1671-1751):ソナタ イ長調 Op.6 No.6 シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686-1750)/J.S.バッハ:トリオ イ長調 BWV1025 J.S.バッハ?/ゲオルク・ピゼンデル(1687-1755)?:ソナタ ハ短調 BWV1024 フランチェスコ・ボンポルティ(1672-1749):インヴェンション ロ短調 Op.10 No.2 ミゲル・シマロ(Vn) エドゥアルド・マルティネス(Cemb) | ||
| 録音:2005年11月、ニッテナウ(ドイツ)、福音教会。 平凡なアルバム・タイトルとは裏腹に、ひねった(ひねくれた?)プログラムを聴かせてくれる一枚。BWV1024と1025は「バッハの作か疑問」とされている楽曲。ミゲル・シマロは1966年スペインのアビラに生まれ、バルセロナとオランダのハーグでジェラルド・クラレ、ベネト・カザブランカス、ヴェラ・ベス、シギスヴァルト・クイケン、アンナー・ビルスマに師事したヴァイオリニスト。ソロ活動の他、カンビーニ弦楽四重奏団のメンバー、ミッテンヴァルト国立ヴァイオリン学校(ドイツ)およびカタルーニャ高等音楽学校(スペイン)教師として活躍している。 # ポピュラーのCDでおなじみの紙ジャケット仕様。 | ||
| タケオ・サトー〜ギター・リサイタル ヨハン・ヤコプ・フローベルガー(161-1667): ブランシュロシュ氏の死に寄せてパリで書かれたトンボー ビセンテ・アセンシオ(1908-1979):「内なる思い」〜 心静かに ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):3つのスペイン風の小品〔ファンダンゴ/パッサカリア/サパテアド〕 ハンス・ハウク(1900-1967):「前奏曲、ティエント、トッカータ」〜 前奏曲 マルコム・アーノルド(1921-2006):ギターのための幻想曲 ヌッチオ・ダンジェロ(1955-):2つのリディア調の歌 タケオ・サトー(G) | ||
| タケオ・サトー(1982年生まれ)はドイツ在住のギター製作家カズオ・サトーの息子。12歳でザールブリュッケン演劇音楽アカデミーに入学しアンスガー・クラウゼに師事。1997年、14歳でバース国際ギター・コンテスト(英国)に最年少で参加し優勝。その後数々のコンクールで入賞を続けながらアウクスブルク音楽アカデミーでフランツ・ハラースに、王立ハーグ音楽院(オランダ)でゾーラン・ドゥキッチに師事。2007年に両校の修士課程を修了し、アウクスブルクでの同窓生とともにアレグリアス・ギター三重奏団を結成(RC 009)。2008年より2011年、現在アウクスブルグ大学レオポルト・モーツァルト音楽センター(前アウクスブルク音楽アカデミー)教員を務めている。 | ||
| ヘーヒシュタット城のショパン ショパン(1810-1849): ポロネーズ 嬰ハ短調 Op.26 No.1/夜想曲〔嬰ハ短調 Op.posth./ 変ロ短調 Op.9 No.1〕/ ポロネーズ 変ホ短調 Op.26 No.2/ワルツ 変イ長調 Op.69 No.1/ 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66/夜想曲 ハ短調 Op.posth./ マズルカ〔ハ長調 Op.24 No.2/ロ長調 Op.7 No.1/嬰ト短調 Op.33 No.1〕/ 夜想曲 ロ長調 Op.32 No.1/スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20 シュテファン・カラー(P) | ||
| シュテファン・カラーはヴュルツブルク音楽アカデミーでユリアン・フォン・カーロイに師事したドイツのピアニスト。1984年以降2011年現在まで、シュヴァーベン音楽専門学校(クルムバッハ)およびアウクスブルグ大学レオポルト・モーツァルト音楽センター教員を務めている。録音データの記載が無いが、ドイツ、バイエルン地方のヘーヒシュタット城での録音と思われる。 | ||
FLORA (ベルギー) 特記以外
ベルギーを本拠に活動する3人の名ピリオド楽器奏者(ヴァイオリンのフランソワ・フェルナンデス、ヴィオラ・ダ・ガンバのフィリップ・ピエルロ、チェロのライナー・ツィパーリング)が立ち上げた自主制作レーベル。旧譜はこちらから | ||
| アマランサス〜エール・ド・クール(17世紀フランス宮廷歌曲集) ニコラ・ヴァレ(1583頃-1642頃):前奏曲 ジャン=バティスト・ベザール(1567頃-1617以後): Ou luis tu soleil de mon ame (*/+) / Beaux yeux qui voyes clairement (*/+) ニコラ・ヴァレ:ファンタジア(+) コンスタンティン・ホイヘンス(1596-1687): Quoi Clorinde (*/+) ニコラ・オトマン(1610頃-1663):バレ(#) コンスタンティン・ホイヘンス: Graves tesmoins (*/+/#)/セレナード(*/+/#) ニコラ・ヴァレ:イタリアのパッサメッツォによるファンタジア(+)/前奏曲(+) フランソワ・リシャール(1600頃-1650): Les yeux baignez de pleurs (*/+) / Amarante[アマランサス](*/+) / Beaux yeux (*/+) ゴーティエ?:前奏曲(#) ミシェル・ランベール(1610-1696):Ah qui voudra desormais s'engager (*/+/#) Par mes chants tristes et touchants (*/+)/ Vos mespris (*/+) バスティード氏: Arbres, rochers (*/+/#) ド・マシー氏(活躍:17世紀後半):シャコンヌ(#) デュビュイソン氏(1622/1623-1680/1681):ランベール氏の死に寄せる哀歌(*/+/#) セリーヌ・シェーン(S;*) エドゥアルド・エグエス(リュート/テオルボ;+) フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ;#) | ||
| 録音:2010年5月、ブラ=シュル=リエンヌ教会(ベルギー)。 2006年、2008年、2011年(予定)の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に参加、その美貌と美声で聴衆を魅了したベルギー生まれのソプラノ、セリーヌ・シェーンをソリストに迎えた極上の一枚。 #ブックレットに歌詞(フランス語)が記載されていますが、解説はございません。 | ||
| アンサンブル・クレマン・ジャヌカン登場! ラブレー〜汝の欲するところを行え、またはテレームの僧院 ジョスカン・デプレ(1455-1521): Vive le Roy [王様万歳] クロード・ルジュヌ(1530-1600): Je boys a toy mon compagnon クレマン・ジャヌカン(1485-1558): Or viens ça mie Perette クローダン・ド・セルミジ(1494-1562): Hau, hau je boys ガブリエル・バタイユ(1575-1630): O que mesa que manjar! Quien quiere entrar? ギヨーム・コートレー(1530-1606): Grosse garce noire オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): Lucescit lamo socii クレマン・ジャヌカン: Martin menoit son pourceau au marche オルランドゥス・ラッスス: La nuict froide et sombre アントワーヌ・ド・ベルトラン(1530-1581): Je vis, je meurs クレマン・ジャヌカン: La chasse [狩] ピエール・アテニャン(1494-1551): パヴァーヌとガイヤルド「Ferrareze」、クーラント、トゥルディオン クレマン・ジャヌカン: La guerre [戦争](第1部)/ La guerre [戦争](第2部) クローダン・ド・セルミジ: Le content est riche en ce monde ロイゼ・コンペール(1450-1518): Nous sommes de l'ordre de Saint Babouyn ジャン=ポール・パラダン[ジョヴァンニ・パオロ・パラディーノ](活躍:1540-1560): リュート曲(詳細記載なし;朗読部分のBGM) アンサンブル・クレマン・ジャヌカン [ドミニク・ヴィス(CT/ディレクター) ユーグ・プリマール(T) ヴァンサン・ブショ(朗読/Br) フランソワ・フォシェ(Br) ルノー・ドレイグ(B)] レ・サックブーティエ [ジャン=ピエール・カニャック(コルネット[ツィンク]) フィリップ・ガンギレム(シャリュモー) ダニエル・ラサル(サックバット) ロラン・ル・シュナデク(ドゥルツィアン) ヤスコ・ブヴァール〔宇山康子〕(Org) フロラン・ティセイル(Perc)] ウジェーヌ・フェレ(ルネサンスリュート) | ||
| 録音:2009年11月、ニコラ・ダレイラック・ホール、ミュレ(フランス)。 レ・サックブーティエがドミニク・ヴィス率いるアンサンブル・クレマン・ジャヌカンを招いて繰り広げる、フランス・ルネサンスを代表する人文主義者・作家フランソワ・ラブレー(1494頃-1553)の小説「ガルガンチュア物語」から抜粋されたテキストを中心に進行する音楽物語。テレームの僧院は物語の舞台の一つで、「汝の欲するところを行え」はその僧院の唯一の規則。 朗読と歌唱の全テキストを記載した全116ページ(フランス語のみ)のハードカバー・ブック仕様。 #高価格帯商品ですのでご注意ください。 | ||
BOMBA−PITER (露)
MANCHESTER FILES レーベルの発売元。今後、少なくとも新譜は BOMBA-PITER レーベルに統一される模様。入荷には時間がかかるレーベルですので、御了承下さい。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ集 〔第4番 イ短調 Op.23/第10番 ト長調 Op.96/第5番 ヘ長調 Op.24「春」 ウラディスラフ・ペーシン(Vn;*) ワシーリー・イリサフスキー(Fp;+) | ||
| 録音:2008年、ペテルブルク・レコーディング・スタジオ。使用楽器:2006年、ロマン・ナウモフ製(モデル:1705年、アントニオ・ストラディヴァリ製;*)/2005年、マイケル・ウォーカー製(1814年、ナンネッテ・シュトライヒャー製;+)。 | ||
GRAND SLAM 1CD¥2415(税抜¥2300)CD-R仕様のSERENADEと共に、音楽評論家、平林直哉氏の個人レーベル。旧譜はこちらから。 | ||
| オープンリールより蘇る ワルター&コロンビア響の「ブラ全」 Vol.3(完結編) ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (*) / ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a (#) |
ブルーノ・ワルター指揮 コロンビアso. | |
| 録音:1959年2月2日、4日、6日、9日、12日、14日(*)/1960年1月18日、30日(#)、
以上 アメリカン・リージュン・ホール、カリフォルニア、ステレオ。ソース:Columbia (U.S.A.), MQ323 (*), MQ371 (#) 以上 オープンリール・テープ、19センチ、4トラック。 ■制作者より『当ディスクでオープンリール・テープ復刻によるワルター&コロンビア交響楽団のブラームスの交響曲全集が完結します。今回は4曲中では特にワルターらしい名演と誉れの高い交響曲第4番がメインで、まさにファン待望でしょう。また、表紙に使用した写真は1950年に作製されたネガから直接現像したものを使用しています。当時の古いネガを現像出来るラボは東京都内にもわずか一箇所しか存在せず、今回、このCD用として特別に現像していただきました。』 ■解説書の内容『1960年、交響曲第4番の国内初出時の宇野功芳氏の批評を、ご本人の許諾を得て掲載します。文章としては多少ぎこちない箇所もありますが、やはり最大の魅力はこの名演を初めて聴いた時の感動が読み手にひしひしと伝わることです。時に、宇野氏30歳のものです。』(以上 平林 直哉) # 2011年5月下旬発売予定。 | ||
JAN DERKSEN STICHTING 〔ヤン・デルクセン財団〕オランダの GALA と同系列と思われる新レーベル。単発物で終る可能性が高く、入手はお早めに。 | ||
| ヤン・デルクセン(Br; 1931-2004)〜生誕80周年記念ボックス(全て抜粋) モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ[1958年/エリー・アメリンク]/魔笛[1958年/フリッツ・ヴンダーリヒ] ドニゼッティ:ランメルムールのルチア(2種)[1982年/ジョーン・サザーランド][1973年] ロッシーニ:セビーリャの理髪師[1966年] / マイール:ヴィラールの竜騎兵[1961年] メサジェ:フォルトゥニオ[1959年] / オルフ:カルミナ・ブラーナ[1967年] プッチーニ:トスカ[1969年]/外套[1977年] / マーラー:さすらう若人の歌[1973年] ベルク:ヴォツェック[1973年] / ルヴェンディ:ナイーマ[1985年] コーラ・カンネ=メイエル、クリスティーナ・ドイテコム、マリア・ヴァン・ドンゲン、ゲリー・デ・グロート、 ヤルト・ファン・ネス、マラリン・フェ・ニスカ、ソーニャ・ポート、ソフィア・ヴァン・サンテ、 ナンシー・シェイド、ネリー・ファン・デア・スペック、ジェニー・ヴィーニンガー/他 キース・バケルス、モーリツ・ヴァン・デン・ベルフ、リチャード・ボニング、カルロ・フランチ、 ミヒャエル・ギーレン、ボフミル・グレゴル、ベルナルド・ハイティンク、アントン・ケルシェス、 ジョン・マシソン、ウィレム・ヴァン・オッテルロー、ユベール・スーダン、ルーカス・フォス、 ハンス・フォンク、エド・デ・ワールト、アルベール・ヴォルフ指揮 | ||
| オランダの名バリトン、デルクセンによる重要なレパートリーを含むボックス。作品はすべて抜粋。 | ||
MICROCINEMA INTERNATIONAL
映像レーベルから発売される珍しいCD。 | ||
| ケージ自作自演〜ジョン・ケージ(1912-1992):How to Get Started | ||
| 録音:1989年、サウンド・デザイン・コンファレンス、カリフォルニア州ニカシオ、ライヴ。ジョン・ケージの唯一残されたHow to Get Startedのパフォーマンス。当初予定していた作品に代わって講演されたもの。ケージは彼が長年考えていることや最近起こった出来事を書きとめたメモ10枚用意し、それをそのまま読むのではなくインプロヴィゼーションする。インプロヴィゼーションはサウンド・エンジニアが録音する。次にチャンス・オペレーションを使って次の1枚を選ぶ。ケージがインプロヴァイジングしている間、録音した1枚目のインプロヴィゼーションのテープが同時に流される。その手順が繰り返される。このインタラクティブ・インスタレーションは、現代音楽家/建築家を育成するフィラデルフィアのNPO法人スラウト・ファウンデーションとジョン・ケージ・トラストの共同プロジェクト。 | ||
MEMBRAN 特記以外 | ||
| バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲) | イェフディ・ メニューイン(Vn)指揮 バース・フェスティヴァルo. | |
| 録音:1959年/原盤:EMI。 | ||
| ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」
ピーター・ピアーズ(T) クレア・ワトソン(S) ジェイムズ・ピース(Br) ゲライント・エヴァンズ(T)他 ベンジャミン・ブリテン指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. | ||
| 録音:1958年。原盤:DECCA。 | ||
| ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集 チェロ・ソナタ〔第1番−第5番〕/ 「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 WoO45/ 「魔笛」の主題による7つの変奏曲 WoO46/ 「魔笛」の主題による12の変奏曲 Op.66 |
ピエール・フルニエ(Vc) フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 録音:1959年/原盤:DG。 | ||
| フリードリヒ・グルダ〜ライヴ・アット・バードランド 1956 Pee Wee Marquette introduces Friedrich Gulda & His Sextett / Dark Glow / Scruby / Air From Other Planets / Vienna Discussion / Dodo (Friedrich Gulda) / A Night In Tunisia (Dizzy Gillespie/ Frank Paparelli) / Bernie 's Tune (Bernie Miller/ Stoller/ Leiber) / New Shoes / Quintet / Introvert / Teheran / Cool Hill (Friedrich Gulda) / Out Of Nowhere (Edward Heyman / Johnny Green) / Lullaby Of Birdland (George Shearing) / All The Things You Are (Jerome Kern) フリードリヒ・グルダ(P) Idrees Sulieman(Tp) James cleveland(Tb) Phil Woods(A-Sax) Seldon Powell(T-Sax) Aaron Bell(contrabass) Nick Stabulas(Dr) | ||
| 原盤:DECCA。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S;カルメン) ニコライ・ゲッダ(T;ドン・ホセ) エルネスト・ブランク(Br;エスカミーリョ) ジャニーヌ・ミショー(S;ミカエラ)他 トマス・ビーチャム指揮フランス国立放送o. | ||
| 録音:1958年-1959年。原盤:EMI。 | ||
| シベリウス:作品集
(曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください/23314-23319共通) | ||
| ウラディーミル・ホロヴィッツ:名演集
(曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください/23314-23319共通) | ||
| イギリスの交響的作品集〜ボストック指揮(おそらくCLASSICO原盤)
(曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください/23314-23319共通) | ||
| SPIRALES〜近現代作品集(おそらくCLASSICO原盤)
(曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください/23314-23319共通) | ||
| ヴィヴァルディ:作品集
(曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください/23314-23319共通) | ||
| ジョルジュ・シフラ:名演集
(曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください/23314-23319共通) | ||
MUSIC AND ARTS 特記以外 旧譜はこちらから(若い番号の商品等、掲載中でも入手出来なくなっている物もございます)。 | ||
| ハイドン:
歌劇「哲学者の魂」または「オルフェオとエウリディーチェ」Hob.VIII-13
ハーバート・ハント(オルフェオ) ユディト・ヘルヴィヒ(エウリディーチェ) アルフレート・ペル(クレオンテ) ヘッダ・ホイッサー(ゲニオ)、ヴァルター・ベリー(プルート)他 ハンス・スワロフスキー指揮ウィーン国立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1950年、ウィーン。原盤: ハイドン協会/Vox。同曲全曲の世界初録音だったもので、おそらく初CD化。ディジタル・レストア:ラニ・シュパール、2011年。1951年完全版の舞台上演に先だつ録音。 | ||
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クレンペラー&フィルハーモニア〜1960年ウィーン〜ベートーヴェン:交響曲全曲演奏会 〔第1番(*)/第3番(#)/第2番(#)/第7番(+)/第4番(**)/第8番(##)/第5番(**)/第6番(+)/第9番(*)〕/ 「エグモント」序曲(**)/「プロメテウスの創造物」序曲(+)/「コリオラン」序曲(##) ヴィルマ・リップ(S) ウルズラ・ベーゼ(A) フリッツ・ヴンダーリヒ(T) フランツ・クラス(B) オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニアo.、ウィーン楽友協会cho. | ||
| 録音:1960年6月7日(*)/1960年5月29日(#)/1960年6月2日(+)/1960年5月31日(**)/1960年6月4日(##)、以上すべてウィーン、ライヴ。リマスタリング:アーロン・Z.スナイダー、2011年。 旧品番:MUA-886/90(当店未案内/廃盤)のリマスタリング再発。 | ||
AEON入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): オルガンのための幻想曲とフーガ ト短調 BWV542/ チェンバロ独奏のための組曲 ト短調 BWV822 バルトーク(1881-1945): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタSz.117 |
テディ・パパヴラミ(Vn) | |
| 多芸をきわめる知性派パパヴラミが、またもや...ぴたりと決まるバルトークはもちろん、驚くべきはバッハ作品。なんと「あの6曲」ではない?それは鍵盤楽器と同じくらい、バッハが終生弾き親しんだ楽器。有無を言わさぬ説得力。 | ||
ALPHA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
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近代作曲家たちとフランス民謡〜フランス中南部の歌、ショパンからカントルーブまで こんばんは、栗毛色のかわいいお嬢さん(伝承曲)〜ジャネート、どこに羊たちを(ラヴェル)/ いこう、陽気な牛たちよ(ティエルソ)/ねえママ、恋神があたしを苦しめてるの(伝承曲)/ ブーレ(ショパン)〜ブーレ(ルメーグル)〜羊飼いの娘と狩人(シャブリエ)〜羊飼いの娘と狩人(伝承曲)/ あの緑なす草原に(シャブリエ)/アングラールの行進曲(伝承曲)/カッコウとヒバリは(ティエルソ)/ 朗読:風吹きすさぶ馬車道で(アンリ・プラ作詩)/月の光に、女たちよ(オーギュスタ・オルメース)/ ノアン組曲(伝承曲):アンダンティーノ〜オロール・サンドのブーレー〜平野を抜けて、山々を超え/ わたしの恋人は遠くに行ってしまった(ビゼー)/ 胡桃を手にしていたあいだは〜森に行こう、おちびさん(伝承曲)〜胡桃を手にしていたあいだは(エマニュエル)/ ブーズに住んでいる男たちは(エマニュエル)/『巡礼の年』より パストラーレ(リスト)/ 走れ犬、はしれ。(カントルーブ)/あなたの優美な立ち姿を眺め(ヴィアルド=ガルシア)/ ヴィラジョワーズ〜ブーレー(ルメーグル)〜古い小唄(ヴィアルド=ガルシア)/ オーヴェルニュの子守唄(カントルーブ)/ アントワーヌ・シャブリエのブーレー(伝承曲)〜どこへ連れてって見張ろうか(カントルーブ) レ・ミュジシャン・デュ・サン・ジュリアン フランソワーズ・ティラール(P) アンヌ=リズ・フォワ(ヴィエラルー) バジル・ブレモー(Vn) フランソワーズ・マセ(歌) フランソワ・ラザレヴィチ(Fl/各種バグパイプ/歌) | ||
| ピリオド楽器使用。使用ピアノ:エラール、19世紀中盤製。バグパイプやヴァイオリンの「高雅な素朴さ」に、今回はエラール・ピアノが自然に加わる。フランス民謡はいつしかフランス歌曲へ、そしてまた民謡へ。魔術的美質はAlphaならでは。 | ||
CYPRES入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):チェンバロ協奏曲集 〔イ長調 BWV1055/ニ短調 BWV1052/ヘ短調 BWV1056/ホ長調 BWV1053〕 ベアトリス・マルタン(Cemb) パトリック・コーエン=アケニヌ(Vn)指揮 Ens.レ・フォリー・フランセーズ | ||
| ピリオド楽器使用。使用チェンバロ:ツェル1737年オリジナル&復元楽器。仏 Diapason 誌金賞獲得盤。「各パートひとりずつ」そのものは、今更珍しくはない。その魅力は、圧倒的な音楽性にあり。フランス古楽界の奥深さがたどりついた、さりげなく艶やか、奥深いバッハ――現存する他の協奏曲の編曲ではない、“バッハ創案 "のチェンバロ協奏曲の極意、ここに。 | ||
FUGA LIBERA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
| フェルディナント・リース(1784-1838):フルート四重奏曲全集 〔ニ短調WoO.35-1/ト長調WoO.35-2/イ短調WoO.35-3/ハ短調Op.145-1/ホ短調Op.145-2/イ長調Op.145-3〕 アンサンブル・オクサリス[トーン・フレット(Fl) シャーリー・ラウプ(Vn) エリザベト・スマルト(Va) マルテイン・フィンク(Vc)] | ||
| ここ数年、急速にその独自性と真価が音楽ファンを瞠目させつつある、初期ロマン派の異才。古典派語法への通暁も、心ざわつかせる情感も、じっくり味わえる卓越したピリオド系録音。 | ||
INDESENS入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
| フランス近代のクラリネット音楽さまざま ドビュッシー(1860-1918):クラリネットとピアノのための第1狂詩曲(1911)(*) ブルーノ・マントヴァーニ(1974-):無伴奏クラリネットのための「連合条約」(2007) サン=サーンス(1835-1921):クラリネットとピアノのためのソナタOp.167(1921)(#) ピエルネ(1863-1937):クラリネットとピアノのためのカンツォネッタOp.19(1888)(*) プーランク(1899-1963):クラリネットとピアノのためのソナタOp.184(1963)(+) ヴィドール(1844-1937):クラリネットとピアノのための序奏とロンドOp.72(1898)(**) ロッシーニ(1792-1868):クラリネットとピアノのための序奏、主題と変奏(1809)(**) フィリップ・ベルロー(Cl) クレール・デセール(P;*) パスカル・ゴダール(P;#) エマニュエル・シュトロッセ(P;+) ニコラ・ドセンヌ(P;**) | ||
| 余裕綽々、なのに端正、そこから匂いたつ高雅さと、最先端のインスピレーション。品揃えばっちりなパリのワイン・バーのように。柔軟でありながら筋の通った「本場らしさ」。管楽器の王国フランスの「いま」を支える、絶好調の俊才ベローが奏でるフランス芸術。 | ||
JB RECORDS入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
| ポーランド〜心の故郷とヴァイオリン ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):笛吹きの歌/マズルカ「ポーランドの歌」 ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)/クライスラー編曲:インドの歌 アレクサンデル・ザジツキ(1834-1895):マズルカ ジュール・マスネ(1842-1912):タイスの瞑想曲 フリッツ・クライスラー(1875-1962):前奏曲とアレグロ ヘンリク・ヴィエニャフスキ:クヤヴィアク/マズルカ「田舎風」/オベルタス パブロ・デ・サラサーテ(1844-1908):ロマの調べ(チゴイネルワイゼン) フレデリク・ショパン(1810-1849)/へルマン編曲:マズルカ〔Ops.17-2, 24-1, 24-3〕 バルトシュ・ボクン(Vn) カタジナ・ノイゲバウアー(P) | ||
| ヴァイオリン音楽の「故郷」は、ここにもあり――ヨーロッパを魅了したヴィエニャフスキのほかスラヴ民族の心を語り、スラヴ民族のことばで名曲を紡ぐ。こんなところにも「本場もの」が。ポーランド発の小規模レーベルJB Recordsが送る、極上の「地元音楽」のあり方。 | ||
GRAMOLA入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
| シューベルト(1797-1828): ピアノ五重奏曲 イ長調 D667「ます」/ ピアノ四重奏のための アダージョとロンド ヘ長調 D487/ 「3つのピアノ小品」〜第2曲 D946-2 |
イェルク・デームス(Fp;*) トーマス・アルベルトゥス・ イルンベルガー(Vn) マルティン・オルトナー(Va) ハイディ・リッチャウアー(Vc) ブリッタ・ ビュルクシュヴェントナー (5弦Cb) | |
| 録音:2010年12月。使用楽器:シュヴァイクホーファー、1835年製作オリジナル(*)。ウィーン古典派の故郷、音楽の都ウィーンを支える新旧世代の名手たちが、オーストリア人ならではの呼吸感そのままに、ピリオド楽器を操る。これぞ「生粋の本物」。名曲と秘曲、ご堪能あれ。 | ||
SAPHIR入荷予定日につきましては、国内代理店が新譜案内に記載した発売予定日から、さらに余裕を持って当店独自に記載しておりますが、アイテムによっては予告無く数ヶ月発売が遅れる場合があります。以上、国内代理店の意向による物ですので、その節は何卒御了承のほどお願い致します。 | ||
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デオダ・ド・セヴラック(1872-1921)/ジャン=フィリップ・オダン編曲: 5つの絵画的練習曲「セルダーニャ」(オルガン編曲版) ジャン=フィリップ・オダン(Org) | ||
| 録音・使用楽器:1993年7月、チューリヒ・トーンハレ、クロイカー&シュタインマイアー・オルガン。前出: 3D CLASSICS, 3D-8013(当店未案内/廃盤)。幻の秀逸レーベル「3D」から、奇跡の復活――Saphirオーナーも個人的に大推薦、カルト的人気のフランス近代作曲家セヴラックの思わぬ魅力を浮き彫りにした「幻の名盤」。日本語解説には、原文解説にない演奏者自身のコメントも掲載。音楽創造の最先端、ここに。 | ||
ZIG ZAG TERRITOIRES旧譜はこちらから。 | ||
| ジョン・ダウランド(1563-1626):リュート伴奏歌曲集 彼女は許してくれるだろうか/恋とは嘆くだけのものなのか(フィリップ・ロシター作曲)/来たれ、甘き恋/ サー・ジョン・スミスのアルメイン(*)/悲しみよ、留まれ/涙よ、迸れ/涙のガリアード(*)/流れよ、わが涙/ エグランタイン、薔薇の枝(*)/羊飼いは木蔭にて/去れ、自己愛にみちた娘たち/ナデシコの花(作者不詳;*)/ 愛していると言ってくれ、一度でもその通りだったなら/アルメイン(ロバート・ジョンソン作曲;*)/ 女性たちに、すてきな小物を/目覚めよ、恋心/すきな女性が泣いていた/ダウランド氏の真夜中(*)/ いとしい人、あなたが変わってしまったとしても/ああ、もう時間だ、行かなくては/来たれ、重き眠りよ ダミアン・ギヨン(CT;*以外) エリック・ベロック(リュート) | ||
| フランス・カウンターテナー界の中核でどんどん多忙になる遺憾なき名歌手が、クレマン・ジャヌカンEns.の手練れリュート奏者と描き出す、メランコリー。 | ||
| リスト(1811-1886): 詩的で宗教的な調べ(全10曲)(1853)/ ピアノ・ソナタ ロ短調(1852) |
フランソワ=フレデリク・ ギィ(P) | |
| リスト生誕200周年。今こそ聴くべき・知るべき曲集は、やはりこの大作だろう。「超絶技巧練習曲集」と「巡礼の年」のあいだ、異色の名作・ ロ短調ソナタと同じ頃、全曲盤は滅多になし。この圧倒的な腕と感性、惚れ惚れするような、芸術家ギィの侠気。 | ||
| プーランク(1899-1963): 2台のピアノと管弦楽のための協奏曲(1932)/ チェンバロと管弦楽のための 「田園のコンセール」(1929) (*) / フランス風組曲(1935)(#) |
ヨス・ファン・インマゼール (Cemb;#/P)指揮 アニマ・エテルナo. クレール・シュヴァリエ(P) カテジナ・フロボコヴァー (Cemb;*) | |
| ピリオド楽器使用。「ピリオド楽器オーケストラ」が、ついにこんなレパートリーに踏み込む時代がやってきた。本職としてルネサンス&バロックに取り組んできたピリオド楽器奏者たちが、20世紀のネオ・バロック様式と正面から向き合うとき...異能集団アニマ・エテルナ、話題沸騰必至。 | ||
ECM 1枚あたり¥2520(税抜¥2400)旧譜はこちらから | ||
| ソング・オブ・アセンション〜メレディス・モンク: クラスターI/スタンド/ウィンター・ヴァリエーション/クラウド・コード/シフト/マッピング/ サマー・ヴァリエーション/ヴァウ/クラスターII/フォーリング/バーン/スタンド/オータム・ヴァリエーション/ レッジ・ダンス/トレーセス/レスパイト/マッピング・コンティニュード/クラスターIII/ スプリング・ヴァリエーション/ファソム/アセント メレディス・モンク&ヴォーカル・アンサンブル トッド・レイノルズ・カルテット ザ・M6 ヘザー・J.ブキャナン指揮州立モントクレア大学シンガーズ | ||
| 録音:2009年11月16日-18日、芸術文学アカデミー、ニューヨーク。近年はオーケストラや弦楽四重奏に強い関心を示しているアメリカの女流作曲家メレディス・モンクが当盤の編成に選んだのは、弦楽四重奏、打楽器、そして2つの合唱グループ。 | ||
MD+G 特記以外
。旧譜はこちらから | ||
| アラン・ペッテション(1911-1980):室内楽作品集 ヴァイオリンとピアノのための2つの悲歌(*)/ 2つのヴァイオリンのためのソナタ〔第7番/第2番/第3番〕(#)/ ヴァイオリンとピアノのためのロマンス(*)/ ヴァイオリンとピアノのためのアンダンテ・エスプレッシーヴォ(*)/ ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲(+) ヤメイ・ユー(Vn) アンドレアス・ザイデル(Vn;#) チア・チョウ(P;*) ライプツィヒSQ(+) | ||
| 録音:2004年4月22日-24日、バートアロルセン(+)/2010年5月5日(#)。スウェーデン出身の交響曲作曲家ペッテションの室内楽作品。 | ||
| ポンキエッリ: 「椿姫」によるコルネットのための幻想曲(*)/ユーフォニウム協奏曲 Op.155(#)/ トランペット協奏曲 Op.198(*)/トランペット協奏曲 Op.123(*)/ オーボエと管弦楽のためのグラン・カプリッチョOp.80(+) ジュリアーノ・ゾンマーハルダー(Tp;*) シモーネ・ゾンマーハルダー(Ob;+) ローラント・フレッシャー(Eu;#) マティアス・フォレムニー指揮メクレンブルク・シュターツカペレ・シュヴェーリン | ||
| 録音:2010年6月5日-6日(#/+)、7月14日-17日、シュヴェーリン州立劇場。独奏は、同オケの3人の首席奏者たち。 | ||
| シューマン:チェロとピアノのための作品集 Vol.2 民謡風の5つの小品 Op.102(*)/アダージョとアレグロOp.70(*)/幻想小曲集 Op.73(*)/ おとぎの絵本Op.113(*)(マルティン・オステルターク編曲) J.S.バッハ/シューマン編曲:管弦楽組曲第3番 ハ長調 BWV.1009(#) アンサンブル・ヴィラ・ムジカ[マルティン・オステルターク(Vc) カレ・ランダル(P)] | ||
| 録音:2009年12月17日-19日(*)、2010年12月21日(#)。チェロの音色を愛したシューマンだが、オリジナル作品は作品102しか残されていない。当盤では編曲作品をクローズアップ。 | ||
| 死の舞踏〜リスト:ピアノと管弦楽のための作品集 交響詩第2番「タッソー、悲劇と勝利」S.96(*)/死の舞踏 S.126(*)/ 悲しみのゴンドラS.134 (*)(管弦楽版/ジョン・アダムス編曲)/ 悲しみのゴンドラS.134/瞑想 S.204/心を高めよ S.163-7/ コラール「満ちたれり」(原曲:J.S.バッハ) クラウディウス・タンスキ(P) シュテファン・ブルーニエ指揮ボン・ベートーヴェンo.(*) | ||
| 録音:2010年6月28日-30日、ボン(*)、2010年7月19日、。代理店は奏者の名前を「クラウディア」と誤記している。タンスキはブレンデルの弟子で、ザルツブルク・モーツァルテウムの教授を務めている。 | ||
| スウェーリンク(1562-1621):オルガン作品集 Vol.1 トッカータSwWV.285/半音階的幻想曲 SwWV.261/賛美歌第116番/賛美歌第116番 SwWV.313/ 幻想曲 SwWV.273/トッカータSwWV.298/我を憐れみたまえ、主なる神よ SwWV.303/ SwWV./ カプリッチョSwWV.281/カノン「アヴェ・マリス・ステラ」SwWV.193/ トッカータSwWV.295/ Registervorfüehrung der Orgel ハラルト・フォーゲル(Org) | ||
| 録音:2010年11月11日-12日、聖マリエン教会、レムゴ。使用楽器:『17世紀のルネサンス時代から現存し、失われたパイプも完全に修復されたツバメの巣のオルガン』(代理店記載ママ。曲名記載に不自然な部分があるが、これも代理店記載ママ)。 | ||
| テレマン:ソナタ&ソナチネ集 ソナチネ ハ短調 TWV.41: C2/ソナタ ハ長調 TWV.41: C5/ソナチネ イ短調 TWV.41: A4/ ソナタ〔変ロ長調 TWV.41: B3/イ短調 TWV.41: D2/ヘ短調 TWV.41:f1/ ハ長調 TWV.41: C2/ヘ長調 TWV.41:f2 〕 ハイコ・テル・スケヘット(リコーダー) ツヴィ・メニカー(Cemb) ミネケ・ヴァン・デル・ヴェルデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ) ベニー・アガシ(Fg) | ||
| 録音:2010年6月21日-23日、。新発見作品を含むとの事。 | ||
ABC (オーストラリア) 特記以外1CDあたり¥2520(税抜¥2400)ご案内済旧譜はこちらから。 | ||
| ベスト・オヴ・ジョーン・サザーランド Vol.2 ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」〜じゃまをするのは誰だ/ 歌劇「ルクレツィア・ボルジア」〜あの魔法の何と美しいこと ドリーブ:歌劇「ラクメ」〜花の二重唱 ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜恋はばら色の翼に乗って/他 ジョーン・サザーランド(S) リチャード・ボニング指揮 エリザベス・シドニーo.、オーストラリア歌劇場cho. | ||
| 録音:1976年-1988年、シドニー・オペラ・ハウス、ライヴ。2010年に他界したオーストラリアの大ソプラノ、ジョーン・サザーランド&夫のリチャード・ボニングによるライヴ第2集。 | ||
| ブレット・ディーン(1961-): 乞食と天使/円形演技場/天使の音楽 |
ポール・ディーン(Cl) マルクス・シュテンツ指揮 メルボルンso. | |
| 録音:2001年11月。ブリスベン生まれの作曲家&ヴァイオリニスト、ブレット・ディーンは1985年から1999年までBPOのヴァイオリン奏者として活躍した。 | ||
| シベリウス: 交響曲〔第2番 ニ長調Op.43/第7番 ハ長調 Op.105〕/ 交響詩「フィンランディア」Op.26 |
アルヴォ・ヴォルメル指揮 アデレードso. | |
| 録音:2007年4月10日-13日。交響曲全集他(476 394-3)からの分売。 | ||
| 天使の歌 ビリー・ジョエル/ローソン編曲:子守歌 (Goodnight, My Angel) フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」〜夕べの祈り ドリアン・ル・ガリアン:マシュー、マーク、ルーク&ジョン ブラームスMLJ:子守歌 / 伝承曲/A.カーター編曲: Angelus ad virginem 伝承曲/P.トレプト編曲: Les anges dans nos campagnes / ウィルコックス: Starry Night ビーチー: The Linden Tree Carol / ラッター: Candlelight Carol / ハウエルズ: Come Sing and Dance パレストリーナ:今日キリストは生まれたもう / パーセルMLJ:「妖精の女王」〜Hark! The Echoing Air ヘンデルMLJ:「イェフタ」〜 Waft Her, Angels, / ハイドン:「天地創造」〜 The Lord is Great メンデルスゾーン:「エリヤ」〜 Denn er hat seinen Engeln befohlen uber dir / フランク:天使の糧 ハリス: Faire is the Heaven / モーツァルト:K.339〜主を讃えよ / デュリュフレ:レクイエム〜In paradisum マイケル・レイトン・ジョーンズ指揮メルボルン・トリニティ・カレッジcho. ジョナサン・ブラッドリー(Org/P/Cemb) | ||
| 録音:2008年12月1日-5日。MLJは指揮者ジョーンズの編曲による。1872年に創設された合唱団が歌う「天使の歌」 | ||
AVIE 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」Op.20(*)/サフランOp.10-7/ 万霊節 Op.10-8/ゲオルギーネOp.10-4/ 誰がしたのだ Op.10-6/出会い Op.72/赤いばら Op.76/ 目覚めたばら Op.66/明日は! Op.27-4/ メタモルフォーゼン(*) |
ジョーン・ロジャーズ(S) ヤン・レイサム=ケーニック指揮 ストラスブールpo. | |
| 録音:2001年10月17日-18日(*)/2008年8月10日(*以外)。 | ||
| プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ集 〔第1番 ヘ短調 Op.1/第2番 ニ短調 Op.14/ 第3番 イ短調 Op.28/第4番 ハ短調 Op.29/第5番 ハ長調 Op.38〕 |
アレクサンドラ・シロセア(P) | |
| 録音:2010年9月、聖ダンスタン教会、イースト・サセックス。東欧ルーマニア出身のアレクサンドラ・シロセアによるデビュー盤。2008年にはウィーン室内o.と共演、2009年にはムジークフェラインとカーネギー・ホールへデビューしている。 | ||
| フォー・ストリングス・オンリー〜無伴奏ヴァイオリン・リサイタル ブロッホ:無伴奏ヴァイオリン組曲第2番 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003 ブロッホ:無伴奏ヴァイオリン組曲第1番 ベン=ハイム:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト長調 / ベリオ:セクエンツァVIII ヘルヴィヒ・ツァック(Vn) | ||
| 1982年から1995年までシュトゥットガルト室内管の第1コンサートマスターとして活躍したドイツのヴァイオリニスト、ヘルヴィヒ・ツァックの無伴奏作品集 Vol.2。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1/ ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op.40/ パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 |
シモン・トルプチェスキ(P) ワシリー・ペトレンコ指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| マケドニアの英傑とロシアの若獅子による、前作「ピアノ協奏曲第2番&第3番」(AV-2192)に続くラフマニノフ第2弾。 | ||
| カム・トゥ・ザ・リヴァー〜アメリカ民謡集 〔第1部:アパラチアン・ワゴン・トレイン/第2部:愛と死/第3部:リバイバル・ミーティング〕 ジャネット・ソレル(ディレクター)アポロズ・ファイア | ||
| クリーヴランドのバロック管、アポロズ・ファイアがアパラチアやアメリカ南部の伝承曲、ケルト民謡、農村地帯の民謡、バラッド、賛歌などを織り込んで贈るアルバム。 | ||
| J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) 〔第3番 ハ長調 BWV.1009/第2番 ニ短調 BWV.1008/第6番 ニ長調 BWV.1012 (*) / 第5番 ハ短調 BWV.1011/第4番 変ホ長調 BWV.1010/第1番 ト長調 BWV.1007〕 ターニャ・トムキンズ(バロックVc) | ||
| 録音:2010年5月14日-19日、グリーン・ミュージック・センター、カリフォルニア。使用楽器:ロッキー・ヒル(ロンドン)、1798年製(*以外)/ドミニク・ズコヴィツ1985年製(マッテオ・ゴフリラー、1699のレプリカ/5弦)(*)。オランダでアンナー・ビルスマに師事し、モニカ・ハジェットのアンサンブル、ヴェンヴェニュー・フォルテピアノ・トリオのメンバー、アメリカのフィルハーモニア・バロックo.の首席奏者として共に活躍する女流チェリスト、ターニャ・トムキンズが2台のバロック・チェロを手に永遠のバイブル、バッハの「無伴奏チェロ組曲」と向き合う | ||
| エコーズ・オヴ・パリ プーランク:ヴァイオリン・ソナタOp.119 ストラヴィンスキー:ペルゴレージによる組曲 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis |
オーガスティン・ ハーデリッヒ(Vn) ロベルト・クーレック(P) | |
| 録音:2010年6月27日-30日、レフラク・ホール(ニューヨーク)。使用楽器:ストラディヴァリウス 1683 「Ex-Gingold」。1999年に全身の60%に大火傷を負いながらも、20回を超える手術やリハビリを乗り越えて演奏家として復活を遂げた奇跡のヴァイオリニスト、オーガスティン・ハーデリッヒによる、デビュー・タイトル「フライング・ソロ」(AV-2216)に続くセカンド・アルバム。 | ||
| ヴィヴァルディ:フレンチ・コネクション II パリ協奏曲第2番 ホ短調 RV.133/フルート協奏曲 イ短調 RV.440/ オーボエ、ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 ヘ長調 RV.543/ ファゴット協奏曲 ハ長調 RV.473/パリ協奏曲第11番 ト長調 RV.150/ フルート協奏曲 ニ短調 RV.431a「偉大なムガール人」(*)/協奏曲 ト短調 RV.104「夜」/ パリ協奏曲第7番 ニ短調 RV.127/ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 RV.365 エイドリアン・チャンドラー(Vn/ディレクター) ケイティ・ビルヒャー(Fl) ラ・セレニッシマ | ||
| (*)は世界初録音。サウサンプトン大学に特別研究員として招かれ、ヴィヴァルディ研究者としても有名なチャンドラーとラ・セレニッシマの「フレンチ・コネクション」第2弾。(*)は300年間行方不明で、2010年にスコットランド国立図書館で発見されたもの。 | ||
| エリザベス・ハイネン〜ハープ協奏曲集 アルヴァーズ:ハープ協奏曲 ト短調 Op.81 アルブレヒツベルガー:ハープ協奏曲 ハ長調 サン=サーンス:演奏会用小品 |
エリザベス・ハイネン(Hp) ロッセン・ミラノフ指揮 ブルガリア国立放送o. | |
| 名門フィラデルフィアo.のハーピスト、エリザベス・ハイネンのコンチェルト・アルバム。ベルリオーズから「ハープのリストだ」と呼ばれたアルヴァーズ、ベートーヴェンの師アルブレヒツベルガー、そしてサン=サーンス。 | ||
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ハンス・ガル(1890-1978): 交響曲第1番 ニ長調 Op.30 (*) シューベルト: 交響曲第6番 ハ長調 D.589「小ハ長調」(#) |
トーマス・ツェートマイヤー指揮 ノーザン・シンフォニア | |
| 録音:2009年11月18日-19日(#)、2010年9月27日-28日(*)、セージ・ゲイツ・ヘッド・ホール(イギリス)。(*)は世界初録音。ツェートマイヤーとノーザン・シンフォニアによるウィーンの旅。第9番「グレイト」対し「小ハ長調」とも呼ばれるシューベルトの第6番交響曲と、その約1世紀後、新ウィーン楽派などのモダニズムが台頭する中で、伝統的な旋律美、後期ロマン主義のスタイルを守るために奮闘したハンス・ガルの交響曲第1番をカップリング。 | ||
| シューベルト: 交響曲第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレイト」 ハンス・ガル:交響曲第2番 ヘ長調Op.53(*) |
トーマス・ツェートマイヤー指揮 ノーザン・シンフォニア | |
| (*)は世界初録音。 | ||
| ハンス・ガル: 交響曲第3番 イ長調 Op.62(*) シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」 |
ケネス・ウッズ指揮 オーケストラ・オヴ・ザ・スワン | |
| (*)は世界初録音。Avie がレーベルの総力を挙げて復興、再評価に取り組んでいるハンス・ガルの交響曲シリーズ。(*)は大戦後にスコットランドのエディンバラで作曲された。 | ||
| フォーレ:舟歌全集 〔第1番 イ短調/第2番 ト長調 Op.41/第3番 変ト長調 Op.42/第4番 変イ長調 Op.44/第5番 嬰ヘ短調 Op.66/ 第6番 変ホ長調 Op.70/第7番 ニ短調 Op.90/第8番 変ニ長調 Op.96/第9番 イ短調 Op.101/第10番 イ短調 Op.104-2/ 第11番 ト短調 Op.105/第12番 変ホ長調 Op.106bis/第13番 ハ長調 Op.116〕/3つのロマンスOp.17 チャールズ・オウエン(P) | ||
| メニューイン・スクール出身で、「夜想曲全集」(AV-2133)で世界有数のフォーレ弾きであることを証明したオウエンが贈る「舟歌全集」。 | ||
| AVIE "SFS MEDIA" | ||
| キーピング・スコア〜マーラー:オリジンズ&レガシー ドキュメンタリー・エピソード1〜グスタフ・マーラー:オリジンズ コンサート・プログラム1〜マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」(#) ドキュメンタリー・エピソード2〜グスタフ・マーラー:レガシー コンサート・プログラム2〜マーラーの旅(#) マーラー:さすらう若人の歌(*)/交響曲第5番 嬰ハ短調〜アダージェット/ 交響曲第7番 ホ短調〜スケルツォ/交響曲第9番 ニ長調〜ロンド・スケルツォ マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコso. トマス・ハンプソン(Br;*) | ||
| 収録:2009年9月-10月、デイヴィス・シンフォニー・ホール、ライヴ(#)。交響曲第1番も、2001年ライヴのSACD盤(821936-0002-2/廃盤)とは別音源。ティルソン・トーマス&サンフランシスコso.の映像によるドキュメンタリー&コンサート・プロジェクト、「キーピング・スコア」シリーズの8タイトル目。定評あるドキュメンタリーには、チェコ、オーストリア、ハンガリーを巡り「交響曲第1番」が初演されるまで、そして1890年代から1911年5月18日までのマーラーの歴史が描かれている。 | ||
CHANDOS 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
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フロラン・シュミット(1870-1958): サロメの悲劇 Op.50/幽霊屋敷 Op.49/ 詩篇47番 Op.38 (*) |
スーザン・ブロック(S;*) ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮 サンパウロso.、 サンパウロ交響cho.(*) | |
| 南米ブラジルが誇るサンパウロso.と、同オケ前音楽監督ジョン・ネシュリングが電撃解任され、首席指揮者に招聘されたY.P.トルトゥリエとの仏伯コンビによるフロラン・シュミット。異国情緒にあふれ、幻想的、官能的な代表作「サロメの悲劇」に、絢爛豪華の「詩編47番」などをカップリング。 | ||
| スティーヴ・ライヒ: 管弦楽のための「3つの楽章」/砂漠の音楽 |
クリスティアン・ヤルヴィ指揮 トーンキュンストラーo.、 コーラス・シネ・ノミネ | |
| アメリカ育ちで現代物を得意とするヤルヴィ一族の鬼才クリスティアンとトーンキュンストラー管が、ライヒの管弦楽作品集で同レーベル再登壇。ライヒ自身、ヤルヴィ&トーンキュンストラー管による「3つの楽章」を「私がこれまでに聴いた中で最高の演奏だ!」大絶賛、「砂漠の音楽」にも同じく最大級の賛辞を寄せているという。 | ||
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ジェルジ・エネスク:ピアノ四重奏曲集〔第1番 ニ長調 Op.16/第2番 ニ短調 Op.30〕
シューベルト・アンサンブル[サイモン・ブレンディス(Vn) ダグラス・パターソン(Va) ジェーン・サーモン(Vc) ウィリアム・ハワード(P)] | ||
| 結成27年を迎えたシューベルト・アンサンブルは、ロイヤル・フィル、イギリス室内管、ロンドン・シンフォニエッタ、そしてオーケストラ・アンサンブル金沢のコンサート・マスターとして活躍する英国の名ヴァイオリニスト、サイモン・ブレンディスが所属するイギリスの室内楽団。マーク・パドモアとの共演によるヴォ―ン=ウィリアムズ(CHAN-10465)、マルティヌー(CHAN-10551)、フォーレ(CHAN-10576)の演奏はいずれも高評価を得ている。特に、当盤と同じ東欧の作曲家マルティヌーのアルバムは、英グラモフォン誌で「最高級のパフォーマンス」と絶賛された。 | ||
|
ミクローシュ・ロージャ(1907-1995): 管弦楽作品集 Vol.2 ハンガリー農民の歌による変奏曲 Op.4(*)/ ぶどう酒商人の娘 Op.23a/ハンガリー風夜想曲 Op.28/ チェロ協奏曲 Op.32(#) |
ジェニファー・パイク(Vn;*) ポール・ワトキンズ(Vc;#) ラモン・ガンバ指揮 BBCフィルハーモニック | |
| ハンガリー、ブダペスト出身のハリウッドの巨匠ロージャの管弦楽作品集第2弾。クラシック音楽の作曲家としても、祖国ハンガリー民謡を元に新古典主義を組み合わせた魅力は、自身の映画音楽に勝るとも劣らない。 | ||
| フィエスタ・クリオージャ〜ラテン・アメリカの管弦楽作品集 ピアソラ:ミロンゴン・フェスティーヴォ / カリージョ:フィエスタ・クリオージャ カストロ:アラバル / カリージョ:ラプソディア・サンティアゲーニャ カバジェロ:コンシェルト・インディオ(*) / ミニョーネ:コンガーダ オルギン:3つの踊り / ウィリアムズ:プリメラ・オベルトゥラ・デ・コンシェルト ノーラ・チャステイン(Vn;*) ガブリエル・カスターニャ指揮ヴュルテンベルクpo. | ||
| ピアソラの管弦楽作品集(CHAN-10049&10419)に続くカスターニャ&ヴュルテンブルク・フィルによるアルゼンチン、ペルー、ブラジル、コロンビアの曲集。作曲家名や曲名のカナ表記は国内代理店によるものです(2011年4月末現在、欧文不明)。 | ||
| CHANDOS "CHACONNE" | ||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 | スティーヴン・ディヴァイン (Cemb) | |
| 使用楽器:コリン・ブース製作、2000年(フライシャー1710年製のレプリカ)。シャンドス(シャコンヌ)が遂にリリースする「ゴルトベルク」。スティーヴン・ディヴァインはエイジ・オヴ・インライトゥメントo.の準首席チェンバロ奏者を務め、ゴンザーガ・バンドやロンドン・バロックでも活躍しているイギリスの実力派鍵盤奏者。 | ||
CHANNEL CLASSICS 〔速報版〕 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| ブラームス: 弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 Op.51-1(弦楽合奏版) シェーンベルク:浄められた夜 Op.4(弦楽合奏版) |
カンディダ・トンプソン芸術監督 アムステルダム・シンフォニエッタ | |
| シューベルト: 交響曲第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレイト」/ 5つのドイツ舞曲 D.89 |
イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭o. | |
| 録音:2010年6月、ブダペスト芸術宮殿。イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭o.の新アルバムは、2010年の来日公演でも取り上げたシューベルトの「ザ・グレイト」。 | ||
| ハープのための幻想曲&即興曲 ピエルネ:即興的奇想曲 Op.9 シュポア:幻想曲 Op.35/メユールの「私はまだ青春」による変奏曲 Op.36 サン=サーンス:幻想曲 Op.95 / フォーレ:即興曲 Op.86/塔の中の王女 Op.110 ヴェルダーレ:即興曲第2番 / スノアー:「Wien Neerlandsch bloed」による幻想曲 ルーセル:即興曲 Op.21 / グリエール:即興曲 ラヴィニア・マイヤー(Hp) | ||
| チャンネル・クラシックスの総帥ジャレッド・サックス大推薦のハーピスト、ラヴィニア・マイヤー3枚目のアルバム。知られざるハーピスト=コンポーザー、ヴェルダーレとスノアーの作品は世界初録音。 | ||
CHRISTOPHORUS 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| バンベルクの聖オットー〜グレゴリオ聖歌と新しい合唱音楽 グレゴリオ聖歌集 / ベンビナウ:モテット / クカル:モテット / サリ:モテット / ベイメル:モテット フィアラ:アンティフォナIV / ザーンハウゼン:アンティフォナVI / ドレゼル:モテット ヴェルナー・ペース指揮スコラ・バンベルク | ||
| 録音:2008年11月2日-4日。バンベルク司教聖オットー(1060-1139)時代のグレゴリオ聖歌と、現代作曲家たちのモテット&アンティフォナを合わせた宗教合唱の饗宴。 | ||
| レオンハルト・パミンガー:宗教声楽作品集 レオンハルト・パミンガー(1495-1567): 詩篇第38「 Domine, ne in furore tuo 」/ Descendi in hortum / Virgo prudentissima / Sicut lillium inter spinas / Disce crucem /詩篇第114、詩篇第115「 In exitu Israel de Aegypto 」/ Pater noster /詩篇第25「Ad te, Domine, levavi」/ Agni paschalis /詩篇第110「Dixit Dominus 」/O Trinitas ジギスムント・パミンガー(1539-1571): O Mensch, bewein dein Sunde gross シュティムヴェルク[フランツ・ヴィツトゥム(CT) クラウス・ヴェンク、 ゲルハルト・ヘルツル(T) マルクス・シュミードル(B)] ゲスト:ダーフィト・エーラー(CT) | ||
| 録音:2010年4月20日-23日。レオンハルト・パミンガーは700作以上を作った16世紀オーストリアの作曲家。彼の作品はこれまで、TELDEC、SCHUWANN、HANSSLER 等から発売されたアルバム内で聞くことができたが、一枚のアルバムとしてまとめられるのは初。彼の息子のうち、当盤に1曲が含まれるジギスムントを含む、少なくとも3人は作曲家になったという。 | ||
| 15世紀ブルゴーニュにおけるイギリス様式 ダンスタブル、デュファイ、ジル・バンショワ、ブラサール、デ・アングリア、ブラサール、パウマンの作品 チャント1450 | ||
| 録音:2009年8月11日-15日。ヨーロッパ各国の文化が行き来を始めるターニング・ポイントとなったコンスタンツ公会議(1414-1418)。バーゼル・スコラ・カントルム出身のアンサンブル、チャント1450が、15世紀初期にイギリスからブルゴーニュへと伝わった音楽形式と影響を声楽&通奏低音で表現。 | ||
| ヴェネツィアの夕べの歌〜 ヨハン・ローゼンミュラー(1619頃-1684):ラテン語による詩篇協奏曲集 ヴェネツィアの夕べの歌/ In te Domine speravi / Sonata a 5 / Qui habitat in adjutorio altissimi / Ecce nunc benedicite / Sonata a 2 / Exurge gloria mea / Canticum Simeonis Nunc dimittis / Salve Regina アルノ・パドゥチ指揮ヨハン・ローゼンミュラー・アンサンブル | ||
| 録音:2009年9月-10月。 | ||
CORO 特記以外
日本にもファンの多いイギリスの合唱団、ザ・シックスティーンが創設した自主レーベル。 | ||
| ヘンデル・セレブレーション〜ヘンデル: シバの女王の入場/戴冠式アンセム「汝の御手は強くあれ」HWV.259/オラトリオ「セメレ」HWV.58より/ 戴冠式アンセム「王は歓呼する」HWV.260/オルガン協奏曲第4番 ヘ長調 Op.4-4(原典版)/ 戴冠式アンセム「司祭ザドク」HWV.258/戴冠式アンセム「わが心はうるわしい言葉にあふれ」HWV.261/ ようこそ天の女王HWV.241 / ハリー・クリストファーズへのインタビュー ハリー・クリストファーズ指揮ザ・シックスティーン キャロリン・サンプソン(S) アラステア・ロス(Org) | ||
| 録音:2009年、ロイヤル・アルバート・ホール、BBCプロムス、ライヴ。チケット売切れで、ロイヤル・アルバート・ホールが熱狂に包まれた2009年BBCプロムス「ヘンデル・セレブレーション」のライヴ。 | ||
| O Guiding Night 〜スペインの神秘主義者たち タリク・オレーガン(1978-): fleeting, God / ルース・バーチモア(1966-):暗い夜 オレーガン:おお、本当に価値のある生贄よ / ロデデリック・ウィリアムズ(1965-):おお、導きの夜よ バーチモア:アビラの聖テレサへの祈り / オレーガン:Beloved, all things ceased ウィリアムズ:Let nothing trouble you / バーチモア:誕生日 / ウィリアムズ:おお、神よ ハリー・クリストファーズ指揮ザ・シックスティーン ロバート・クィニー(Org/P) | ||
| 録音:2011年1月、セント・ジャイルズ教会、ロンドン。ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンの新作委嘱シリーズ第2弾は、ラッターの後継者と目されるオレーガン、イギリスの実力派バリトン兼作曲家のウィリアムズ、そして英国作曲家賞の受賞者バーチモアが、「スペイン・カトリックの神秘主義者」「アビラの聖テレサ」「十字架の聖ヨハネ」を主題に書き上げた作品集。 | ||
| ザ・シックスティーン〜 パレストリーナ Vol.1 ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(c.1525-1594): ようこそ天の女王/マリアは天に昇らされたまいぬ/聖母被昇天ミサ/めでたし、天の女王/ 「ソロモンの雅歌」より 〔わが愛する者よ、汝すべてに美し/汝はわが心を奪いぬ/いばらの中のゆりのごとし〕/ 御身が唇には慈しみが置かれぬ/マリアは天に昇らされたまいぬ/めでたしマリア ハリー・クリストファーズ指揮ザ・シックスティーン | ||
| 「CORO」創立10周年にスタートするニュー・プロジェクト、イタリア後期ルネサンスを代表する巨匠パレストリーナの合唱作品集。 | ||
HYPERION 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| デイル&ボウエン:ピアノ作品集 ベンジャミン・デイル(1885-1943): ピアノ・ソナタ ニ短調 Op.1 (1902-05) / プルーネラ (1923) /夜の空想 (1909) ヨーク・ボウエン(1884-1961): 小組曲 ハ長調 Op.14 (1904) (*) |
ダニー・ドライヴァー(P) | |
| 録音:2010年7月15日-17日、12月18日、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン。(*)は世界初録音。 俊英ダニー・ドライヴァーがバックスと同世代にあたるデイルとボウエンを録音。後に王立音楽院の和声法教授や院長も務めたデイルは、天才的才能を持ちながら、作曲ではその資質を全て開花できなかったといわれている。代表作「ピアノ・ソナタ ニ短調」は王立音楽院在学中に作曲され、友人のヨーク・ボウエンに献呈された。 | ||
| バラッドの歌い手 ベートーヴェン:ゲーテのファウストから Op.75-3 レーヴェ:エドワードOp.1-1/歩きまわる鐘 Op.20-3 / シューベルト:魔王D.328 シューマン:ライオンの花嫁 Op.31-1/宝探しの男 Op.45-1 ブラームス:ライン川の向こうに辺境伯がいた WoO.33-29 / ヴォルフ:火の騎士 マーラー:トランペットが美しく鳴り響ところ / スタンフォード:つれなき乙女 スコット:ロード・ランダル / サリヴァン:失われた和音 エマニュエル:砂漠 / ポーター: The Tale of the Oyster ジェラルド・フィンリー(Br) ジュリアス・ドレイク(P) | ||
| 録音:2010年2月1日-3日、オール・セインツ教会、ロンドン。 シューベルト「魔王」、ヴォルフ「火の騎士」などの有名どころから、サリヴァン、エマニュエル等の秘曲まで、物語性に富んだ歌曲を集めた、グラモフォン賞歌曲部門で2年連続受賞したカナダのバリトン、フィンリーならではのアルバム。 | ||
| ゲルハルト&リカド〜カザルス・アンコールズ ポッパー:村の歌 Op.62-2 / ドビュッシー:メヌエット ゴダール:ジョスランの子守歌 / ズガンバーティ:ナポリのセレナーデOp.24-2 ラッセン:君の青い瞳で / ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2 フォーレ:夢のあとに Op.7-1 / ポッパー:マズルカ ト短調 Op.11-3 ワーグナー:夕星の歌 / ポッパー:ヴィトーOp.54-5 / エルガー:愛の挨拶 Op.12 ボッケリーニ:アレグロ・モデラート / ファリャ:子守歌 マクダウェル:ロマンスOp.35 / グラナドス:アンダルーサOp.37-5 クライスラー:ルイ13世のシャンソンとパヴァーヌ ショパン:前奏曲第15番 変ニ長調 Op.28-15「雨だれ」 サン=サーンス:白鳥/アレグロ・アパッショナート ロ短調 Op.43 / カザルス:鳥の歌 アルバン・ゲルハルト(Vc) セシル・リカド(P) | ||
| 録音:2010年6月25日-27日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール、モンマス。 「B級C級の演奏で珍品を録音することは、レパートリー的になんの貢献も残さない」という強い信念を持ち、作品を理解するために全て暗譜で演奏するというアルバン・ゲルハルトによる、初めて憧れた「特別なチェリスト」カザルスへのオマージュ・アルバム。フィリピン生まれで、アバドやプレヴィンとの競演録音でも名高いリカドによる、約9年ぶりの新録音としても注目。 | ||
| ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):ウィンチェスター・サーヴィスと後期作品集 ユビラーテ・デオ「 St Peter ad Vincula 」/神の力を/ウィンチェスター・サーヴィス/ ラプソディ第4番/来たれ、我が魂よ(*) /テ・デウム「 St Mary Redcliffe 」/ Coventry Antiphon /A Flourish for a Bidding (*) /Antiphon /神を畏れる/主を讃えよ アンドルー・ラムスデン指揮ウィンチェスター大聖堂聖歌隊 サイモン・ベル(Org;*) | ||
| 録音:2010年3月、ウィンチェスター大聖堂(イギリス)。単旋律聖歌をルーツとして1969年に作曲された「ウィンチェスター・サーヴィス」は、ハウエルズの後期を代表する作品の1つ。 | ||
| ジェイムズ・マクミラン(1959-):合唱作品集 ユビラーテ・デオ(*)/セレニティ(*)/マニフィカトとヌンク・ディミティス/ Tremunt videntes angeli /オン・ラヴ (*)/...ここに身を隠し.../我に正義を/ ダヴィデの家から小羊が来たり/ジョルジュ・ルオーの墓碑銘(*) マシュー・オウエンズ指揮ウェールズ大聖堂聖歌隊 ジョナサン・ヴォーン(Org) | ||
| 録音:2010年6月、ウェールズ大聖堂(イギリス)。(*)は世界初録音。 | ||
| HYPERION "DYAD" | ||
| J.S.バッハ:フルート・ソナタ全集 ソナタ〔ホ短調 BWV.1034/イ長調 BWV.1032/ロ短調 BWV.1030/ホ長調 BWV.1035/ ト短調 BWV.1020/ハ長調 BWV.1033/変ホ長調 BWV.1031〕/ パルティータ イ短調 BWV.1013/トリオ・ソナタ ト長調 BWV.1039 リサ・ベズノシウク(Fl) リチャード・タニクリフ(Vc) ポール・ニコルソン(Cemb) レイチェル・ブラウン(Fl) エリザベス・ケニー(アーチリュート) | ||
| 録音:2001年1月、ウォルコット・ホール、シュロップシャー。旧品番:CDA-67264/5。バッハが主にケーテン時代に作曲したフルート・ソナタ集。ウクライナとアイルランドの家系を持つ女流フルーティスト、ベズノシウクはイギリス生まれ。ギルドフォード音楽学校でスティーヴン・プレストンにフルートを学んだ後、イングリッシュ・コンサート、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ、ニュー・ロンドン・コンソートなど一流のピリオド楽器アンサンブルと共演。オーケストラとの共演も多く、・ガーディナー、マッケラス、ノリントン、ホグウッド、ラトル、ブリュッヘンら世界的な指揮者たちと共演。またリサイタルも多くこなし、ポール・ニコルソン、マギー・コール、リチャード・エガー等をパートナーとして世界各国で演奏。その確かな技巧と美しい音色は世界中のファンを魅了している。このCDに参加しているリチャード・タニクリフは彼女の夫。 | ||
HELIOS 特記以外 1CDあたり¥1470(税抜¥1400)旧譜はこちらから。 | ||
| ピエール・ド・ラ・リュー(1452頃-1518): Missa De Feria /おお、主イエス・キリストよ/ Pater de celis Deus / 天の女王/ Missa Sancta Dei genitrix /めでたし女王 クリストファー・ペイジ指揮ゴシック・ヴォイセズ クリストファー・ウィルソン、シャーリー・ラムゼイ(リュート) | ||
| 録音:1997年9月、ボックスグローヴ・プライオリー、ウェスト・サセックス。前出:HYPERION CDA-67010(当店未案内)。 | ||
| プーランク:歌曲集 パリへの旅/ギヨーム・アポリネールの4つの詩/矢車草/旅/ホテル/君は夕暮れの火を見る/ ルイーズ・ラランヌの3つの詩/歌曲集「ある日ある夜」/対話/ルイ・アラゴンの2つの詩/ 平和への祈り/ギターに寄せて/闘牛士/僕たち妹が欲しい/愛の小径 フェリシティ・ロット(S) アントニー・ロルフ・ジョンソン(T) リチャード・ジャクソン(Br) アン・マレイ(Ms) グレアム・ジョンソン(P) | ||
| 録音:1984年2月。前出:HYPERION CDA-66147(当店未案内)。 | ||
| 私の魂は主を崇め〜マニフィカトとヌンク・ディミティス ノーブル:イヴニング・サーヴィス ロ短調 Op.6 / ハウエルズ:グロスター・サーヴィス マリル:マニフィカトとヌンク・ディミティス ホ長調 ハーウッド:朝/コムニオンとイヴニング・サーヴィス 変イ長調 Op.6 / ダーク:コンプリート・サーヴィス ヘ長調 サムシオン:マニフィカトとヌンク・ディミティス ト長調 / ダイソン:モーニング・サーヴィス ニ長調 ジョン・スコット指揮セント・ポール大聖堂聖歌隊 クリストファー・ディーンリー(Org) | ||
| 録音」1988年3月7日-8日、24日、セント・ポール大聖堂、ロンドン前出:HYPERION CDA-66305(当店未案内)。 | ||
LINN (英) 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| バード:コンソート・ミュージック全集 3声のファンタジア(第3番)/5声のブラウニング/4声の「光の消ゆる前に」/5声のイン・ノミネ(第3番)/ 4声の「救い主キリスト」/5声のイン・ノミネ(第4番)/4声のファンタジア(第3番)/ 3声の「天使は優雅なる言葉にて」/5声のファンタジア/6声のファンタジア(第1番)/ 3声のファンタジア(第1番)/4声の「光なり日なるキリスト」(第1番)/5声のイン・ノミネ(第2番)/ 4声の「光なり日なるキリスト」(第2番)/4声のイン・ノミネ(第2番)/6声のファンタジア(第2番)/ 4声のミゼレーレ/4声のファンタジア(第1番)/4声の「光なり日なるキリスト」(第3番)/ 5声のイン・ノミネ(第5番)/4声のイン・ノミネ(第1番)/6声のパヴァーンとガリアード/ 6声のファンタジア(第3番)/5声のパヴァーンとガリアード/4声の「天使は優雅なる言葉にて」(第2番)/ 3声のファンタジア(第2番)/5声のプレリュードとグラウンド ローレンス・ドレイフュス(トレブル・ヴィオール)指揮ファンタズム [ウェンディ・ギレスピー(トレブル・ヴィオール/テナー・ヴィオール) ジョナサン・マンソン、エミリア・ベンジャミ(テナー・ヴィオール) ミッコ・ペルコラ(テナー・ヴィオール/バス・ヴィオール) マルック・ルオラヤン=ミッコラ(バス・ヴィオール)] | ||
| 英グラモフォン誌ピリオド楽器楽部門最優秀賞を2度受賞したファンタズムのLINN第2弾。 | ||
| クニコ・プレイズ・ライヒ〜スティーヴ・ライヒ/加藤訓子編曲: エレクトリック・カウンターポイント(パーカッション・ヴァージョン)/ シックスマリンバ・カウンターポイント(ソロ・ヴァージョン)/ ヴァーモント・カウンターポイント(ヴィブラフォン・ヴァージョン) 加藤訓子(Perc〔スティールパン/ヴィブラフォン/マリンバ(&テープ)〕) | ||
| 録音:2010年3月28日-29日、名古屋芸術大学。当版による世界初録音。『クニコは最高のパーカッショニストだ。彼女は素晴らしいアレンジを創り上げた。』(スティーヴ・ライヒ/2011年)。スティーヴ・ライヒが全幅の信頼を寄せ絶賛する日本人パーカッショニスト、加藤訓子が傑作「カウンターポイント三部作」をパーカッション・アレンジで世界初レコーディング。米国を拠点に活躍する加藤訓子は、アメリカのパーカッシヴ・アーツ・ソサイエティ(打楽器協会)から"世界の35人のマリンビスト"の1人に選出された打楽器界のトップ・プレイヤー。 #日本限定仕様盤(CKD-385S)には日本語解説が付属します。基本的にはこちらでお届けしますが、発売から時間が経過し、日本限定仕様盤の在庫が無くなった場合は、日本語解説なしのCKD-385での入荷となる場合があります。 | ||
NOSTALGIA (のすたるぢあ) 1CDあたり¥2520(税抜¥2400)リュートの世界的第1人者、佐藤豊彦のアルバムを発売しているレーベル。 | ||
| 黒船の古歌 イベリア地方の聖歌:栄光の聖母よ / ナルバエス:モーロ王の嘆き フエンリャナ:もしイルカが愛に死ぬのなら / 作曲者不詳/佐藤豊彦編:せんどのやんま カッチーニ:私の苦悩に憐れみを / ダウランド:来たれ愛しい人 山田千代美編:博多の子守唄 / 湖出市十郎:黒髪 / ダウランド:暗闇に私を住ませよ ホイヘンス:ため息 / モンテヴェルディ:涙のマドンナ 作曲者不詳/佐藤豊彦編:竹田の子守唄 / モンテヴェルディ:娘シオンよ喜び踊れ 作曲者不詳/佐藤豊彦編:亥の子/お江戸日本橋 / 作曲者不詳/山田千代美編:ねんねんころり 山田千代美(S) 佐藤豊彦(リュート/ビウエラ) ダーヴィッド・ヴァン・オーイエン(テオルボ/ロマンティック・ギター) | ||
| 録音:2010年3月、聖カタリーネン教会、シェーネモオール(ドイツ)。オランダで古楽唱法を究めたソプラノ、山田千代美によるアルバム。『「黒船」の来航は常に日本と西欧の文化を結びつけるきっかけとなった。』(LGS News Letter第34号より)。16世紀半ばのポルトガルから聖歌と宣教師をもたらした最初の「黒船」、17世初頭のイギリスとオランダの第2の「黒船」、幕末の第3の「黒船」。これらの来航によってもたらされた音楽や、当時の欧州と日本で歌われた古歌が、山田の清らかな歌声と佐藤のリュートによって再現される。 また、本体のレーベル&番号表記は、CARPE DIEM CD-16283 となっていますが、日本国内向けへは上記 NOSTALGIA レーベルとしてのみ流通する物と思われます。 | ||
TACTUS (伊) 1CDあたり¥2625(税抜¥2500)
旧譜はこちらから。 | ||
| オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): 魅力に富む2声の作品集(全24曲/12の歌詞のないビチニアを含む)(1577出版) パオロ・トーノン、クラウディオ・ヴェル(ドゥルツィアン) | ||
| 録音:2009年5月。おそらく全曲は世界初録音。この作品集は元々モテット集のはずで、少なくとも12曲には本来声楽が入ると思われるが、ここではファゴットの先祖にあたるドゥルツィアン2本で演奏されている模様。レーベルの欧文案内にも詳細は記載されていない。 | ||
| カルロ・ライナルディ(1611-1691):カンタータ&デュエット集 Vol.2 カルロ・ライナルディ:E chi me'L crederà(*) / Luci belle (#) / Meraviglia non fia (*) / Ch'io sciolga il nodo (#) / Su le famose sponde (*) / All'invito d'amata (#) / Uccidetemi pur (*) / Fiumicelli che correcte (#) / Entro a stanze reali (*) カリッシミ: Vaghi rai, pupille ardenti / カルロ・ライナルディ: Vaghi rai, pupille ardenti ロジータ・フリザーニ(S;*) クリスティーナ・イアンニコーラ(S;#) ロレンツォ・トッツィ指揮ローマバロッカ・アンサンブル | ||
| 世界初録音。17世紀イタリアの高名な建築家でもあったライナルディの作品。ソプラノのためのカンタータは、同世代の大作曲家カリッシミの音楽とも比較された。 | ||
| グレゴリオ・ストロッツィ(1615頃-1687頃): 奏されるべきカプリッチョ集 [CAPRICCI DA SONAR] Op.4 (全19曲) エレーナ・サルトーリ(Org/Cemb) | ||
| 録音:2008年6月/現地発売:2010年10月/日本国内案内:2011年5月。世界初録音。 グレゴリオ・ストロッツィは、南イタリアのナポリの教会で活躍した後、ローマ法王の公証人となったイタリア・ルネサンスの作曲家。当盤の曲集では、当時用いられた鍵盤楽器のための形式のほとんどが使われている。 | ||
| ガエターノ&ジョヴァンニ・メネゲッティ:ソナタ&協奏曲集 ガエターノ・メネゲッティ(17世紀-18世紀): 4声のソナタ ヘ長調/ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ〔ニ短調/変ロ長調/ハ短調/ホ短調/イ長調〕 ジョヴァンニ・メネゲッティ(1730-1794): ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ロ短調/ヴァイオリン協奏曲 イ長調 ジョヴァンニ・グリエルモ(Vn) エンリーコ・ザノヴェッロ指揮アルキチェンバロ・アンサンブル | ||
| 録音:2009年9月。世界初録音。イタリア北東部ヴィチェンツァの音楽一家メネゲッティ家のガエターノと、タルティーニの次世代を代表するヴァイオリニストの1人でその音楽が「ヴェネツィアの宝石」とも呼ばれたジョヴァンニという、親子が残したヴァイオリンと通奏低音のための作品集。 | ||
| ワーグナー・オルガン・トランスクリプションズ ワーグナー(1813-1883)/エドウィン・ヘンリー・ルメア(1866-1934)編曲: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲/歌劇「タンホイザー」〜夕星の歌/ 歌劇「ローエングリン」前奏曲/歌劇「タンホイザー」〜エリーザベトの祈り/ 舞台神聖祝典劇「パルジファル」〜聖金曜日の音楽/ 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 ジュリオ・メルカティ(Org) | ||
| (全曲?)当版による世界初録音。 | ||
| ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841-1914):ピアノ作品全集 Vol.2 3つの小品 Op.42 (1909-1910) /勝利の練習曲(1916出版) /組曲 Op.21 (1888) / ガヴォットOp.14 (1880) /3つの夜想曲 Op.20 (1873-1887) / Benedizione nuziale Op.30 (1896) /4手のための「 Marcia-Inno 」 (1870) (*) / Canzone lituana di Chopin (1892) /セレナーデ・ワルツ(1916出版) /恋はするもの(1890) フランチェスコ・カラミエロ(P) フィリッポ・シアノ(第2P;*) | ||
| 録音:2000年7月。使用楽器(推定):スタインウェイ D 274。前出:AGORA AG-240(廃盤)。Vol.1, 4-6 :TC-841901, 04-06。 旧レーベル倒産により頓挫し、当レーベルから新録音が先に3枚分発売されていたシリーズの再発第2弾。残るはVol.3のみとなった。 | ||
| ガエターノ・フゼッラ(1876-1972):ヴァイオリンとピアノのための作品集 ノヴェッラ/スケルツォ・セレナータ/Idilio/村の祭り/秋の歌/ポーランド風舞曲/瞑想曲/ メヌエット/アレグロ・エネルジコ/スウェーデンのアリア/田園のスケルツォ/Sondag/ Pifferari/花祭りの歌/悲しみの歌/Trentaremi/海の歌/カプリ/ファラリオーニ/ナポリのスケルツォ マウロ・トルトレッリ(Vn;*) アンジェラ・メルーソ(P;#) | ||
| 録音:2009年10月。世界初録音。使用楽器:19世紀製作(*)/1905年製作(#) ナポリで生まれのヴァイオリニスト、フゼッラによる再評価されるべき作品集。若干20歳の時にエジプトから極東までをツアーで巡り、23歳の時にはスウェーデンへ移住しヴァイオリン学校を開校、 その後ナポリへ戻って、100歳近くで亡くなるまでの35年間、聖ピエトロ音楽院のヴァイオリン科教授を勤めた。 | ||
| アルトゥーロ・サッケッティ(1941-):オルガン作品集 幻想的ソナタ(1969) /悲歌と幻想曲 Op.1 (1978) /感傷的な主題による変奏曲と幻想曲 Op.2 (1978) / 高貴な主題によるメディタティオ (1989) / G.E.D.H.によるパッサカリア風前奏曲 (1991) / ジョアキーノ・ロッシーニのために (1993) / Ricercar variato sull' inno del Santo Crocifisso di Costante Ravera (2008) / Musicali pensieri sopra uno scherzo dell' amico Pierluigi (2008) / Grande studio da concerto sopra il coro Va Pensiero dall' opera Nabucco di Giuseppe Verdi (2009) マルコ・リモーネ(Org) | ||
| 録音:2010年7月。世界初録音。オルガニスト、チェンバリスト、ピアニスト、指揮者として2300回を超えるコンサートを経験し、150枚を超える録音を残してきた現代イタリアの重鎮演奏家、サッケッティによる作品集。 | ||
| 21世紀のフルート〜ロベルト・ファブリチアーニのための未出版作品 ルーカ・ロンバルディ:シリンクスのエコー (2009) / マルチェロ・パンニ: L'inverno del fauno (*) (2009) アレッサンドロ・グレゴ: Balingenesi (2009) アレッサンドロ・スボルドーニ: L'inaugurazione dell'eco (2009) (*) / ジャコモ・マンツォーニ: 708 (2008) ロベルト・ファブリチアーニ: フルートと磁気テープのための「 Quando sorge il sole 」(2009) アドリアーノ・グアルニエーリ:コントラバス・フルートとライヴ・エレクトロニクスのための 「 Sull'onda notturna del mare infinito 」 (2003-09) (#) ロベルト・ファブリチアーニ(Fl/バスFl;*/コントラバスFl;#) | ||
| すべて世界初録音。 | ||
TIMPANI (仏) 特記以外 1CDあたり¥2625(税抜¥2500)旧譜はこちらから。 | ||
| フィリップ・ゴーベール(1879-1941): 管弦楽作品集 Vol.3 バスク地方にて/ヴァイオリン協奏曲(*)/ チェロと管弦楽のための「物語詩」(#)/ アムピトリテの行列 |
フィリップ・グラファン(Vn;*) アンリ・ドマルケット(Vc;#) マルク・スーストロ指揮 ルクセンブルクpo. | |
| 録音:2011年11月。近代フランスを代表するフルートの巨匠で、マルセル・モイーズを教え、指揮者&作曲家としても活躍したゴーベールによる、知られざる管弦楽作品集第3弾。Vol.1:1C-1135、Vol.2:1C-1175。 | ||
| ジョルジュ・オンスロウ(1784-1853):木管楽器のための室内楽作品集 五重奏曲 Op.81/六重奏曲 Op.30/七重奏曲 Op.79/九重奏曲 Op.77 アンサンブル・イニシウム、アンサンブル・コントラスト | ||
| 録音:2010年10月、12月。 | ||
BISCOITO FINO (含映像商品) 特記以外
ブラジルのレーベルだが、2004年11月、2006年4月&11月、2009年1月&3月と言うように、国内代理店の案内が全くの不定期。今回は2009年の新譜が案内されているが、その間の新譜は未案内のまま。さらに旧譜の中には廃盤も出ている・・・と言ったように、入荷が安定しないレーベルですので、ぜひお早めのご入手を。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55 (*) / 「シュテファン王」序曲 Op.117 (#) |
ジョン・ネシュリング指揮(*) ヤン・パスカル・ トルトゥリエ指揮(#) サンパウロso.(*/#) | |
| 録音:2008年3月(*)/2009年11月(#)、以上サンパウロ。1954年設立のサンパウロso.は1997年よりジョン・ネシュリングが音楽監督に就任し、北米、欧州など国外で成功をおさめ、ブラジルで最も聴衆を動員したオーケストラとなった。BISレーベルにてヴィラ=ロボスの作品集を録音しその名声を高めており、南米随一のオケとして急成長している。本アルバムの「英雄」は同オケを育て上げてきたネシュリングだからこその絶妙にコントロールされた快演!ブラジルらしい明るく非常にポジティヴな演奏。また、首席指揮者に就任したヤン・パスカル・トルトゥリエによるシュテファン王序曲。チェリスト、ポール・トルトゥリエの長男で、音楽一家のサラブレットに生まれた天性の感覚で、南米の陽光のようなキラキラした演奏をしている。 | ||
CLAVES 特記以外 1CDあたり¥2940(税抜¥2800)旧譜はこちらから。 | ||
| シューマン:ピアノ作品集 Vol.5 謝肉祭Op.9/アルバムの綴りOp.124/ クラーラ・ヴィークの主題による10の即興曲Op.5/ 8つのノヴェレッテOp.21/暁の歌Op.133/ フゲッタ形式の7つのピアノ小品Op.126/ シューベルトの主題による変奏曲 (アンドレアス・ボイド補筆) |
セドリック・ペシャ(P) | |
| 録音:2010年9月15日-16日、12月23日-27日、ジーメンスヴィラ、ベルリン、ドイツ。使用楽器: Steinway & Sons New York D-101820 (1901)。スイスClavesレーベルが誇る若手ピアニストによるシューマンピアノ曲全集、その第5弾登場。今回はシューマンの初期の作品と1830-1850年代に作曲された作品。演奏はこのシリーズの第2集(50-2603)も担当したスイスの気鋭ペシャ。ペシャは1976年フランス人とスイス人の両親のもとに生まれ、ローザンヌ、ジュネーヴ、ベルリンの音楽大学にて研鑽を積んだ。ピエール・ローラン・エマール、ダニエル・バレンボイム、クリスティアン・ツァハリアスなど世界的なピアニストに師事、またディートリヒ・フィッシャー=ディースカウに声楽の伴奏をそしてアルバン・ベルク四重奏団に室内楽を学んだ。2002年にはアメリカ、ソルト・レイク・シティーで開かれたジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールにて第1位を受賞し、その後ヨーロッパ、アメリカを中心にコンサート・ツアーで大成功をおさめた。録音ではシューマンのほかに、デビュー盤の J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(50-2407)、フランス人作曲者のピアノ作品集(50-2719)、ベートーヴェンの後期ピアノ作品集(50-2903)、そしてヴァイオリンのヌリット・スタークとのエネスコ、ブゾーニのヴァイオリン・ソナタ集 (50-2811) など、多岐にわたる室内楽作品を収録している。 | ||
| シューベルト:歌曲集 「美しき水車小屋の娘」 Op.25 D.795(全曲) |
エリック・タピー(T) ルーベン・リフシッツ(P) | |
| 録音:1974年1月16日、KRO スタジオ1、ヒルヴェルスム、オランダ(コレクション: Chronos)。おそらく初出音源。モンテヴェルティのオルフェオやモーツァルトのオペラなどを得意とする、スイスの世界的テノール歌手、エリック・タピーが1970年代に「美しい水車小屋の娘」をスタジオ録音していた。タピーと伴奏をつとめたルーベン・リフシッツはこの録音のために何カ月も前からリハーサルをし、また公開リハーサルも行った。そして、録音の前にはコンセルトヘボウにてこのプログラムのリサイタルを行い、大成功をおさめた。その後ヒルバーシュムにもどり1日で全曲を録音した。この録音はKROドイツ・ラジオ放送(代理店記載ママ。KROはオランダの放送局なので、おそらく誤り)にて放送され話題となった物。待望のCD発売と言えるだろう。 エリック・タピー:1931年にローザンヌ生まれ、ジュネーヴ音楽院でフェルナンド・カルピに師事。タピーの音楽性と知性は特にフランク・マルタンとエルネスト・アンセルメに注目され、アンセルメ指揮のマルタン「降誕の奇跡」「プルソニャック氏」の初演で歌っている。 | ||
| リスト: ポロネーズ第1番/バラード第2番/即興的ワルツ/ シューベルトのワルツ D.365 No.2 による変奏曲/ ヘクサメロン〜ベッリーニ「清教徒」の 行進曲による華麗な大変奏曲/ ベートーヴェンの「アデライーデ」/ J.S.バッハの前奏曲とフーガ |
ヨーゼフ・モーグ(P) | |
| 録音:2010年12月20日-22日、カイザースラウテルン、SWR スタジオ。使用楽器:Steinway & Sons D-274。今、最も輝かしい才能をもつ若手ピアニストとして注目されているヨーゼフ・モーグ、Claves第4弾。デビュー盤であるリストの協奏曲集(50-2707)で高い評価を得たが、完璧なテクニックはもちろん、20 代前半とは思えないほどの豊かな音色と表現でリストのピアノ独奏曲に挑む。このアルバムはいわゆるリスト名曲集ではなく、モーグらしい選曲のこだわりがある。アルバム「メタモルフォーゼン」(50-2905) や前作「ディヴァージェンス」(50-1005) での選曲でもわかるように、モーグは単に超絶技巧のピアニストではない『大人』なピアニスト。例えばリスト編曲のバッハの前奏曲とフーガBWV 545( 原曲:オルガン) やシューベルトのワルツによる変奏曲 D365 No.2 など、リストが数多く残した編曲作品の中でも演奏機会の少ないしかし素晴らしい作品ばかりを集めて録音した。数多に存在するリストピアノ作品集とは全く違う、非常に内容の濃いアルバムであり、リスト・イヤーに捧げるにふさわしい内容と言えるだろう。モーグの今後の活躍にも期待できる充実の1枚。 | ||
ELOQUENTIA 1CDあたり¥3360(税抜¥3200)旧譜はこちらから。 | ||
| サン=サーンス:チェロのための作品全集 チェロ協奏曲〔第1番 Op.33 イ短調(*)/第2番 Op.119 ニ短調(#)〕/ チェロ・ソナタ〔第2番 Op.123 ヘ長調(+)/第1番 ハ短調 Op.32(##)〕/ 「白鳥」(1挺のチェロと2台ピアノ版;**)//チェロとピアノのための組曲 Op.16(##)/ ロマンス〔ヘ長調 Op.36/ニ長調 Op.51〕(##)/アレグロ・アッパショナートOp.43(##)/ サッフォー風の歌 Op.91(##)/ガヴォット(遺作)(ピアノ伴奏版世界初録音;##) ルイジ・ピオヴァーノ(Vc) ピエロ・ベッルーギ指揮テアトロ・マッルチーノo. ナッツァレーノ・カルージ、ルイザ・プレイエル(P) | ||
| 録音:ライヴ(*/**)。使用楽器:マッテオ・ゴフリラー(1730頃)(*/#)/アレッサンドロ・ガリアーノ(1710頃)(+)/アルトゥーロ・フラカッシ(1935年)(**/##)。ピアノ:ヤマハ(+)/1883年製スタインウェイ・コンサート・グランド・Dモデル(ローズウッド材)、1999年復元(**/##)。「白鳥」はセカンド・ピアノ・パートを多重録音。いぶし銀のような音色を奏でる現代の名手、ピオヴァーノによるサン=サーンスのチェロ作品全集(CD2は以前EL-0401として単独で発売)。協奏曲第2番の超絶技巧から、ピアノとの親密な室内楽まで、チェロの魅力を堪能出来る。 ピオヴァーノは、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミーo.の首席ソロ奏者。 来日も何度かしており、2011年10月には読売日本so.や群馬so.との共演が予定されている。 | ||
EPRーCLASSIC 特記以外 1枚あたり¥2940(税抜¥2800)ベルギーの EVIL PENGUIN RECORDS 傘下のクラシック・レーベル。 | ||
| Lunarcy - Songs of Madness and the Moon ハーバート・ハウエルズ:フル・ムーン / パーセル: FROM LOSY BOW 'RS トーマス・キャンピオン: THE CYPRESS CURTAIN OF THE NIGHT / カプスベルガー:第1トッカータ ジェフリー・バーゴン(1924-):この月の美/通りで泣いている娘よ/オルフェウス/ララバイ/ Xに/夜通しの愛撫 ダウランド:プレリューディウム/暗闇で考えらせて/天文学者のなんと哀れなことか ロリー・ボイル(1951-):二つの愛の抒情詩 / パーセル: I 'll sail upon the dog star シューマン:月夜 / モーツァルト:ラウラに寄せる夕べの想い ローレンス・ザゾ(CT) 野入志津子(リュート) | ||
| 代理店の案内には『フェフリー・ブルゴン』という作曲家が記載されているが、誤り。声楽には特に厳しいルネ・ヤーコプスから「同世代でもっとも多才なカウンターテナー」と認められた実力の持ち主で、オペラなどでも活躍目覚ましいカウンターテナー、ザゾのソロ・アルバム。ダウランド、パーセルのほか彼らの同世代による、狂気、そして真夜中をテーマとした作品をあつめており、リュートと声のみによる演奏で、人の心の光と闇を静かに照らす月夜のような、静謐でどこか妖しげな世界を展開、繊細な表情を聴かせる。リュートは、古楽アンサンブル、レ・プレジール・ドゥ・パルナッスのメンバーでもある野入志津子。野入もまたヤーコプス指揮のオペラでの経験も豊富の名人。二人が展開する月夜の世界にじっくりと耳を傾けたい1枚。 | ||
GLOR 特記以外
合唱指揮者にして作曲家、ヨスハルト・ダウスが率いるドイツの新しいレーベル GLOR CLASSICS 。ダウス指揮のオイローパコールアカデミー [欧文では EuropaChorAcademy と、スペース無しの一語で記載される] による合唱作品のほか、カンブルランやドミンゴ指揮による管弦楽作品、声楽作品がリリース予定。 | ||
| レーガー: ロマンティック組曲 Op.125(*)/ ベックリンによる4つの音詩(#)/舞踊組曲 Op.130(+) |
ハンス・ツェンダー指揮 バーデン=バーデン&フライブルク SWRso.(南西ドイツ放送so.) | |
| 録音:2000年6月20日-21日(*)/2001年10月30日-31日(#)/2006年4月4日-5日(+)。ツェンダーの繊細な音響の彫刻家職人の精神がふんだんに発揮されたプログラム。自身「レーガリアン」と認めレーガーを愛してやまないツェンダーだけに気合いが違う。ロマンティック組曲は、レーガーがマイニンゲンの宮廷楽長に任命されてから2作目の作品。「多声的にしか物事を考えられない」と自身も語っていたというが、難解な対位法に傾くのではなく、ひとつひとつの声部が美しい色の糸のような線性をもち、細密画のように繊細に紡ぎ上げられた見事なタペストリーが完成している。名匠ツェンダーがどのようにこのタペストリーを見せてくれるか、いやでも期待が高まるという物。ベックリンの絵画に着想をえた「ベックリンによる4つの音詩」は、ベックリンが描いた4つの絵画に着想をえた物。1曲目「ヴァイオリンを弾く隠者」では、隠者がヴァイオリンを弾くのを天使がそっと聴いている様子を、コンサートマスターによる長いヴァイオリン・ソロが神秘的な世界で表現している。2曲目の「波の戯れ」では、水にまつわる女神たちが戯れる様が音でもスケルツォ楽章として描かれる。3曲目の「死の島」では、葬送行進曲を思わせる打楽器が印象的。4曲目の「バッカナール」では、自身も暴飲暴食の傾向があったレーガー自身その絵画の世界にすんなり入り込めているようで、嵐のような世界が展開される。舞踊組曲も、様々な性格の楽章がならび、激しいリズムなど、アンサンブル的な面でも高度な技術が要求される。点と線の魔術師作曲家レーガーによる絵画の世界を、ツェンダーがどのように再現するか、聴き物。 | ||
| シューマン: 序曲、スケルツォとフィナーレOp.52(*)/ 夜の歌 Op.108(#)/交響曲第1番「春」 変ロ長調(+) |
ハンス・ツェンダー指揮 バーデン=バーデン&フライブルク SWRso.(南西ドイツ放送so.)、 シュトゥットガルト SWRヴォーカルアンサンブル(#) | |
| 録音:2001年2月1日(*)/2006年4月7日(#)/2007年1月12日(+)、コンツェルトハウス、フライブルク(*/+)、コンツェルトハウス、ドルトムント(#)。細やかな仕事ぶりが光る彫琢の匠、ツェンダーによるシューマン。「序曲、スケルツォとフィナーレ」と交響曲第1番は1841年「交響曲の年」の作。両曲ともツェンダーの曲運び、山谷緩急のつけかたの巧さが実に光る。シューマンの交響曲第1番の冒頭のファンファーレの完璧なバランス采配に圧倒。第2楽章での終楽章のピチピチとした細やかかつ軽やかなフレーズ運びの巧さは天国的。「夜の歌」は他の2曲よりも少し後、1849年の作品。ロマン派にとって重要なテーマであった「夜」のヴェールの世界が、情景豊かに歌われる。ツェンダーの名匠ぶりが際立つ、非常に魅力的なシューマン作品集となっている。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第3番「ワーグナー」(第3稿) |
シルヴァン・カンブルラン指揮 バーデン=バーデン&フライブルク SWRso.(南西ドイツ放送so.) | |
| 録音:2010年11月9日。GLORより続々リリースされるカンブルランのブルックナー・シリーズ。管と弦の絶妙なバランス、そして美しい響きが終始徹底して探求されている。第2楽章のアダージョの豊麗な和声は圧倒的。途中で現れる「ワルキューレ」の眠りの動機も意味深長に響く。第3楽章では絶妙なテンポ設定で盛り上げる。雄大な作品ながら、カンブルランがオーケストラから引き出す繊細な響きに息を呑む瞬間に満ちた秀演。 | ||
HOMA RECORDS | ||
| シシリエンヌ〜フランスへのオマージュ ドビュッシー:アラベスク〔第1番/第2番〕 / フォーレ:シシリエンヌ ショパン:ワルツ第7番 / サティ:ジムノペディ第1番 イベール:可愛い白いロバ / プーランク:即興曲第13番 ショパン:ワルツ第14番(遺作) / ラヴェル:「クープランの墓」〜メヌエット 武満徹:映画「他人の顔」〜ワルツ ショパン:幻想即興曲/ノクターン(遺作) / サティ:ジュ・トゥ・ヴ 下森佳津美(P) | ||
| 竹内永和と「デュオ・シルフィード」で活躍する下森佳津美のパリのエスプリに溢れた待望のセカンド・ソロアルバム。武満の「ワルツ」は安部公房の小説「他人の顔」の勅使河原宏による映画(1966年製作)のなかで前田美波里によって歌われたキャバレーソング。後年、武満自身によって管弦楽版が作られ器楽曲としても人気が高い。 | ||
INTEGRAL 1CDあたり¥2940(税抜¥2800)旧譜はこちらから。ただし、代理店ヘの旧譜入荷は年1度程度のようですので、お時間がかかります。 | ||
| ベートーヴェン: フルート、ヴァイオリン、ヴィオラのためのセレナーデ ニ長調 Op.25/ 2つのオブリガート眼鏡付きのヴィオラとチェロのための二重奏曲 変ホ長調 WoO32/ ヴィオラとピアノのためのノットゥルノ(ウィリアム・プリムローズ編曲) パトリック・ガロワ(Fl) ピエール・ルネル(Va) ジェフ・コーエン(P) フレデリク・ラロク(Vn) シリル・ラクルー(Vc) | ||
| ベートーヴェン若き日のあまり有名でない室内楽曲をまとめたCD。ノットゥルノは、弦楽三重奏のための「セレナード」Op.8 を他人がヴィオラとピアノへまず編曲、それをベートーヴェン自身が校訂したものを、さらにウィリアム・プリムローズがチェロとピアノに編曲した版による。 | ||
| ボヘミア〜チェコのヴァイオリン・ソナタ集 スク:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品Op.17 ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ/ドゥムカ マルティヌー:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ミレーナ・ドリノヴァ(1856?-1891)/クリストフ・ マラトカ(1972-)編曲:チャールダーシュIII |
マリアンヌ・ピケティ(Vn) ダナ・チョカルリエ(P) | |
| チェコの民族音楽、伝統音楽にインスピレーションを得た3作品に、19世紀後半、中央ヨーロッパの民謡を採譜し続けた音楽家ドリノヴァの採譜を1972年、プラハ生まれのマラトカが編曲したチャールダーシュと、ボヘミアの香りたっぷりなCD。 | ||
| マリラン・フラスコーヌ シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17 モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397 ベートーヴェン:幻想曲 ト短調 Op.77 スクリャービン:幻想曲 Op.28 ホロヴィッツ:カルメン幻想曲 |
マリラン・フラスコーヌ(P) | |
| モスクワのチャイコフスキー音楽院で研鑽を積んだ美貌のフランス人若手女流ピアニスト、マリリン・フラスコーヌ(来日時招聘元の表記)による「幻想曲」集。 | ||
| Danses pour Cordes...le Maître & l'elève ファリャ:火祭りの踊り/スペイン舞曲第1番 / フォーレ:夢のあとに サン=サーンス:白鳥 / チャイコフスキー:感傷的なワルツOp.51-6 パガニーニ:モーゼ幻想曲 / グラナドス:オリエンタル/ビリャネスカ アルベニス:タンゴOp.165-2 / ジャゾット:アルビノーニのアダージョ ボッケリーニ:ギター五重奏曲G.448 より〔グラーヴェ・アッサイ/ファンダンゴ〕(*)/ ソル:ソナタ「グラン・ソロ」Op.14 (*) / アグアド:ロンド・ブリランテOp.2-3 (*) エマニュエル・ロスフェルデール(G) ラファエル・マタ(G;*) トリスタン・コルヌ(Vc;*) | ||
| 『5歳でギターを始め、エクサンプロバンスのコンセルバトワールを卒業後、パリ国立音楽学院のアレキサンドル・ラゴヤ氏のクラスに、ギタリストとしては歴代最年少の14歳で入学し、数々のコンクールで入賞したフランスで大人気のギタリスト、ロスフェルダーと若き弟子(録音当時2010年、13歳)ラファエル・マタのギターデュオに加うるに、ジャン=ギアン・ケラスのこれも若き弟子(26歳)トリスタン・コルヌのチェロの三つ巴CDでございます。ジャケットのマタ少年は八重歯のかわいい紅顔の美少年。師匠のロスフェルダーはフランスでは「ギリシャ彫刻を思わせる」と評されるイケメン。』(以上『』内、カナ表記等も含め代理店記載ママ) | ||
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All You Need is〜トラヴェリング・カルテット、ビートルズ名曲集 レディ・マドンナ/イエスタディ/カム・トゥギャザー/ヘイ・ジュード/ オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ/ハロー・グッドバイ/ガール/マーサ・マイ・ディア/ レット・イット・ビー/ブラック・バード/ジュリア/イン・マイ・ライフ/ ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー/シーズ・リーヴィング・ホーム トラヴェリング・カルテット [アンヌ・グラヴォワン、リシャール・シュムクレ(Vn) マティルド・ストゥルナ(Vc) ヴァンサン・パスキエ(キーボード)] | ||
| (P) 2010 Régie Orchestre. 『パリ管の若手メンバーが主体』(代理店表記)の弦楽アンサンブルによるビートルズの名曲編曲物。 | ||
IPPNW [速報版] 1CDあたり¥2730(税抜¥2600)ノーベル平和賞受賞団体「核戦争防止国際医師会議」の自主製作CD。旧譜はこちらから。ただし、国内代理店への入荷は1年〜2年に一度ですので、大変時間がかかります。 | ||
| ヴェーベルン:弦楽四重奏のためのゆるやかな楽章(1905)/弦楽四重奏曲(1905) シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番 嬰ヘ短調 Op.10 ブロイニンガーSQ[セバスティアン・ブロイニンガー、スタンリー・ドッヅ(Vn) アンヌマリー・ムーアクロフト(Va) ダヴィッド・リニカー(Vc)] アンナ・プロハスカ(S) | ||
| 録音:2006年2月2日、2009年1月26日、ヨーロッパで殺されたユダヤ人たちのための慈善コンサート、ライヴ。 | ||
|
ボロディン:ピアノ五重奏曲 ハ短調 / グリンカ:大六重奏曲 変ホ長調 ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57 ブロイニンガーSQ[セバスティアン・ブロイニンガー、スタンリー・ドッヅ(Vn) アンヌマリー・ムーアクロフト(Va) ダヴィッド・リニカー(Vc)] クリスティーネ・フェルシュ(Kb) ヴラディーミル・シュトウペル(P) | ||
| 録音:2009年3月23日。 | ||
| ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調 アンタル・ドラティ:交響曲第2番「平和の訴え」 |
アンドレイ・ボレイコ指揮 ベルンso. | |
| 録音:2010年5月20日、クルトゥア・カジノ大ホール、ベルン。スイスのベルンso.はパウル・クレツキ、ペーター・マーク、シャルル・デュトワ等が常任を務め、1877年創立という由緒あるオーケストラ。2010年当時常任だったボレイコがハイドンとドラティの交響曲という意欲的なプログラムを取り上げたときの録音。ドラティの自作自演(BIS-408)も残っている「平和の訴え」は、「痴愚神礼賛」(1511年)で有名な人文学者エラスムスによる1517年の同名著作が元。 | ||
LSO LIVE 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| ハイドン:オラトリオ「四季」(全曲)
ミア・パーション(S;ハンネ) ジェレミー・オヴェンデン(T;ルーカス) アンドルー・フォスター=ウィリアムズ(Br;シモン) ロンドン交響cho. コリン・デイヴィス指揮LSO | ||
| 録音:2010年6月26日-27日、ロンドン、バービカンセンター、ライヴ。 | ||
MIRARE 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| ブラームス: ワルツ集「愛の歌」Op.52a(4手のための)/ ハンガリー舞曲集(4手のための) より [第1番/第2番/第4番/第5番/第6番/ 第8番/第11番/第16番/第17番/第21番] |
ブリジット・エンゲラー、 ボリス・ベレゾフスキー(P) | |
| 録音:2011年、ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント。最強の連弾コンビ、ブリジット・エンゲラーとボリス・ベレゾフスキーによるブラームスの連弾曲集。エンゲラーとベレゾフスキーはコンサートでも録音でも何度も共演し、大変息の合った演奏と親密な音楽性で聴く者を魅了している。このアルバムは2011年のナントでのラ・フォル・ジュルネ音楽祭期間中に録音された。 ブラームスの「愛の歌」は、ドイツの詩人ダウマーの18の詩に基づいて作曲された、4手連弾のためのワルツ集。同名の四重唱曲の4手連弾編曲版。エンゲラーとベレゾフスキーが互いに紡ぐ旋律に心通わせ、優しく温和な音楽をじっくりと聴くことが出来る。一方華やかで哀愁を帯びたメロディー満載の「ハンガリー舞曲集」では、多彩な音色と自在なテンポ感で息の合った2人ならではの勢いのある演奏を聴かせてくれる。 | ||
| Voces 8 〜 Brahms, Regaer, Bruckner ブラームス:「祭典と記念の格言」Op.109 より〔われらの父は汝に望む/栄光の民はいずこに〕/ 2つのモテット Op.74〜なにゆえに悩み苦しむ人に光が賜られたか Op.74-1 レーガー:8つの宗教的歌曲Op.138 より〔アニュス・デイ/われらみな唯一なる神を信ず〕 ブルックナー:モテット〔この場所は神が作り給う Op.92/正しい者の口は知恵を語り〕 ブラームス:祭典と記念の格言Op.109〜強き盾にて武装する人、その城を守らば ブルックナー:モテット「エサイの枝は芽を出し」 / ブラームス:子守歌 Op.49-4 ヴォーチェス8〔ディングル、ポール、ロバート、チャールズ、バーニー、クリス、アンドレア、エミリー〕 | ||
| 録音:2011年2月、ラ・フォル・ジュルネ・ドゥ・ナント。2003年にウェストミンスター寺院聖歌隊出身者により結成された男声6人、女声2人によるア・カペラ・グループ、ヴォーチェス8(エイト)。2005年にイタリアのゴリツィア国際合唱コンクールで優勝し、ルネサンスからジャズまで幅広いレパートリーをもつ若手ア・カペラ・グループとしてたちまち注目を集めた。魅力的なステージ・パフォーマンス、確かな実力、変幻自在のヴォーカルでイギリスだけではなく世界中の人々を魅了している。またコンサート活動の他に積極的にワークショップやマスタークラスを行っている。 | ||
PENGUIN CAFE (英) 1CDあたり¥2520(税抜¥2400) | ||
| ペンギン・カフェ〜ユニオン・カフェ スケルツォ・アンド・トリオ/ライフボート(ラヴァーズ・ロック)/ナッシング・リアリー・ブルー/ケージ・デッド/ ヴェガ/ヨーデル3/オーガナム/アナザー・ワン・フロム・ポーロック/ソーン・トゥリー・ウィンド/ シルヴァー・スター・オブ・ボローニャ/ディスカヴァー・アメリカ/ピタゴラス・オン・ザ・ライン/コラ・コラ/ ライ・バック・アンド・シンク・オブ・イングランド/レッド・ショーツ/パッシング・スルー | ||
| 初発売:1994年/前出: Zopf, ZOPFD-001 /リマスタリング:2011年。電子のエオリアン・ハープの音色や、ジョン・ケージの思い出に捧げられた作品など、実験的な側面もあわせもちながら、しかしどこまでもあたたかい「ペンギン・サウンド」が展開されている。 | ||
| ペンギン・カフェ〜コンサート・プログラム Air à Danser/Cage Dead (Version 2)/Organum/Southern Jukebox Music/Numbers 1-4/Air/Perpetuum Mobile/ Nothing Really Blue/Telephone and Rubber Band/Beanfields/Vega/Oscar Tango/Music for a Found Harmonium/ Surface Tension (where the trees meet the sky)/Lifeboat (Lovers Rock)/Steady State/ スケルツォ and Trio/Giles Farnaby 's Dream/Salty Bean/Fumble/Red Shorts | ||
| 初発売:1995年/前出: Zopf, ZOPFD-002 /リマスタリング:2011年。スタジオでセッション収録された、聴衆のいないコンサート・ライヴ。CD1枚が通して演奏&録音されているため、全曲通してゆったりと聴きたい。 | ||
| サイモン・ジェフス(1949-1997):ピアノ・ミュージック Lullaby/Untitled/Mirror/Piano Piece [Nos.1-5]/Shelter/Hallfield Piano Idea [1-2]/Silver Star of Bologna/ Japanese Piano Piece/Kora Kora/Technics Op.1.2/Piano Sketch/Meditation Rag/Cajun Piano サイモン・ジェフス(P) | ||
| 初発売:2000年/前出: Zopf, ZOPFD-003 /リマスタリング:2011年。49歳という若さで亡くなったペンギン・カフェの創設者サイモン・ジェフスの死後リリースされた未発表録音。「シェルター」や「Cajun Piano」は、サイモンが次回作のために構想を練っていたスケッチ的作品で、まだまだ彼が創作意欲に満ちていたことが感じられるだけに感概もひとしお。 | ||
POLYMNIE 特記以外
旧譜はこちらから。ただし、代理店ヘの旧譜入荷は年1度程度のようですので、お時間がかかります。 | ||
| ショパン: ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58/ 3つのマズルカOp.63/演奏会用アレグロOp.46/ 前奏曲 嬰ハ短調 Op.45/ タランテラ 変イ長調 Op.43/ 幻想曲 ヘ短調 Op.49/3つのエコセーズOp.72 |
ヴェロニク・ボヌカズ(P) | |
| 14歳でボルドー音楽院を首席で卒業し、パリ音楽院でもピアノと室内楽で首席を獲得したボンヌカズ〔注:代理店表記〕はハロルド・ショーンバーグにニューヨーク・タイムズ紙上で「我々の時代でほんの一握りのピアニストしか持っていないエレガンスを、ボンヌカズ嬢は持ち合わせておる」と激賞されている。 | ||
RCO LIVE 特記以外 1枚あたり¥2730(税抜¥2600)旧譜はこちらから | ||
| マーラー:交響曲第3番 ニ短調 (1893-96、1906年改訂/カール・ハインツ・フュッスル校訂版) ベルナルダ・フィンク(Ms) オランダ放送cho.女声合唱(合唱指揮:セルソ・アントゥネス) ブレダ・サクラメントcho.少年合唱、ラインモンド少年cho. マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトへボウo. | ||
| 録音:2010年2月3日-5日、アムステルダム、コンセルトへボウ、ライヴ。ヤンソンス&RCOによるマーラー・シリーズの第5弾。2009/10年より2シーズンに跨り、ヤンソンスのほか8人の指揮者がRCOを振り分ける交響曲全曲演奏会シリーズに取り組んでいた最中にあって、2009年12月収録の第2交響曲(RCO-10102)に続き、本拠地コンセルトヘボウにおけるコンサートの模様を収めた物。ヤンソンスは、マーラー生誕150周年の2010年に音楽出版社ウニフェルザール・エディツィオーンがおこなったインタビューのなかで、マーラーとの出会い、そして交響曲第3番について次のように述べている。『わたしが初めてマーラーを聴いたとき、若い時分、あれはまだ音楽院の学生の頃だったかな、たいへん感銘を受けたし、まるで天にも昇る気分だったよ。マーラーが天才で、偉大な作曲家であるとわかったし、マーラーは最初からすぐさま、わたしに“ぼくの作曲家なんだ” という感覚をもたらしたんだ。(中略)そういうわけで、たちまちこんなにも大きな愛着を抱いたし、決してなくなることはなかった。100パーセント確かとはいえないけれど、わたしが最初に聴いたマーラーの交響曲は、第3番だったとおもう。そう、いまわたしが指揮をしている第3番をね。』© Universal Edition 来日公演に臨むにあたり行われた記者会見でも、ヤンソンスは次のように述べていた。『RCO とマーラーとの関係は皆さんもよくご存じのことと思います。ウィレム・メンゲルベルクとマーラーが特別な信頼関係にあったことから、RCO にとってマーラーは特別な存在となりました。マーラー自身も、ウィーンよりも多くコンセルトヘボウで自作の指揮をしています。今回日本ツアーに携えてきた交響曲第3番は、大作ばかりのマーラーの交響曲の中でも“もっとも偉大な作品” と言うことができるでしょう。第3番では、大きな質問が提示されています。それは世界中の人類すべてに問われる大きな質問です。まったくの無から始まった世界における神との対話、人生そのものに対する問いかけがこの作品の中にはあるのです。そういった意味でも、この作品はあらゆる人々に訴えかける力があると思っています』『指揮者にとって、複雑で大きな意味を持つマーラーの作品を演奏すること自体が大きなイベントです。RCO とマーラーとの関係を考えると、それはよりいっそう大きなものになります。RCO とマーラーを演奏すると“あぁ、彼らの音楽なんだ” とすごく感じるのです。彼らの血の中、身体の中にマーラーがいる。ここまで言えば、今回の公演が特別なものであることがお分かりいただけるでしょう。』以上、2010/11/16 16:24 ©CDJournal.com より引用・© 株式会社音楽出版社 このように、ヤンソンスが若き日にすでに『ぼくの作曲家だ』と自認し、またRCOを率いてまた『かれらの音楽なのだ』との思いを強くするというマーラー。交響曲第3番は、マーラー生誕150周年アニヴァーサリーに合わせて、2010年11月の来日公演でも21日、にミューザ川崎、22日、にサントリーホールで演奏され、このコンビの持ち味としてすっかり浸透した華麗で精緻極まりない音楽づくりで、おおきな期待を持って詰め掛けた聴衆を「至福の体験」へと誘った。前作の第2交響曲の出来ばえもすばらしいものがあったが、上記の個人的な記憶や記者会見での意気込みからもうかがい知れるように、ヤンソンスが第3番に寄せる思い入れは格別のようで、RCOとは本拠地コンセルトヘボウを皮切りに、この来日公演に至るまでの間に、2月10日のマドリッド、続く17日、にニューヨークのカーネギー・ホール、さらには8月31日のエディンバラ、9月3日のルツェルンと、交響曲第3番を精力的に取り上げている。 こうしたなかで、このたびリリースされる手兵RCOとの第3番は、なんといってもやはり、かれらのホームグラウンドであり、シューボックス型ホールの筆頭格とされる「コンセルトヘボウ」で収録されていることがあらゆる面でプラスに働いているようにおもわれる。 ウィーンのムジークフェラインザールと双璧をなす、このホールが織り成す響きは、今日に至る名門RCOと絶妙になじみ、マーラー屈指の長大で奥深い内容に対して、刻一刻と驚くほどゆたかな表情をみせて行く。ほんとに夢見るように最高の気分ということでは、きっとヤンソンスもまた、RCOとの実演を通して「天にも昇るような気持ち」を呼び起されたにちがいない。 マーラーの伝統を受け継ぐオーケストラとして名高いRCOだけに、マーラーの交響曲第3番のアルバムもこれまでに歴代の首席指揮者たち、それぞれハイティンクの全集とシャイーの全集におけるセッション録音のほか、ベイヌム、ハイティンクとのライヴ録音などが発表されており、それぞれにみごとなものがあったが、この作品への愛着一入ということでは現首席指揮者ヤンソンスによるあらたなアルバムの仕上がりにもおおきく期待が膨らむ。 | ||
SONARE RECORDS | ||
| 美・バロック コレッリ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.5-8 ヘンデル:チェロ・ソナタ ト短調 エックレス:チェロ・ソナタ ト短調 クープラン:合奏小曲集 ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ ホ短調 RV40 |
前田昌利(Vc) 前田恭子(P) | |
| 録音:2007年2月、クレオ・ホール。チェロを学ぶ人たちが必ずと言っていいほど手がけるバロック期の作品だが、これらを収めたCDは非常に少ないため、貴重。ソロ、室内楽、オーケストラで活躍する前田昌利渾身の1枚。 | ||
SUPRAPHON 特記以外
旧譜はこちらから。 | ||
| 航海 [VOYAGE] ムソルグスキー:「子供部屋」(全7曲) R.シュトラウス:「少女の花」Op.22(全4曲) ドヴォルジャーク:愛の歌 Op.83(全8曲) シェック:黄昏が迫り Op.19a-2/子供に Op.20-1/ 私は恵みを獲ないと誓った Op.33-8 ドヴォルザーク:「聖書の歌」Op.99(全10曲) |
マルティナ・ヤンコヴァー(S) ジェラール・ワイス(P) | |
| 録音:2004年9月、チューリヒ。チェコが生んだ若き名ソプラノ、ヤンコヴァー(1972-)によるドイツ&東欧歌曲。彼女はプラハで活動を開始した後、ヴェルザー=メスト時代のチューリヒ歌劇場でことにモーツァルトの娘役として大評判を取り、今日ドイツ語圏で人気のソプラノ。オペラだけでなく演奏会歌手としても人気は高く、デビュー・ソロ・アルバムとなったハイドンの歌曲集(SU-4005)は絶賛された。今回のアルバムは、チューリヒ時代に録音された物。タイトル通り、ドイツ語、ロシア語、チェコ語と様々な曲が収録されている。声の瑞々しさはたいへんに心地よく、ムソルグスキーの「子供部屋」での無邪気さ、R.シュトラウスの「少女の花」でのたおやかさ、シェックの陶酔感、いずれも素晴らしい物。もちろんお国もののドヴォルザークは絶品。 | ||
| アントニーン・ライヒェナウアー(1694頃-1730): 2つのトランペット、ティンパニ、 チェロ、弦楽と通奏低音のためのソナタ/ オーボエ協奏曲 変ロ長調/チェロ協奏曲 ニ短調/ 2つのオーボエ、ファゴットと弦楽と 通奏低音のための組曲 変ロ長調/ ヴァイオリン協奏曲 ト長調/フルート協奏曲 ト長調 |
ルイーズ・ハウク(Ob) ヤナ・ヒティロヴァー(Vn) マレク・シュペリナ(Fl−tr) マレク・ シュトリンツル(Vc)芸術監督 ムジカ・フロレア | |
| 録音:2010年2月5日-6日、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ。ピリオド楽器使用。世界初録音作品を含む。チェコ勢を中心とした世界有数の古楽アンサンブル、マレク・シュトリンツル率いるムジカ・フロレア。近年再評価の気運が盛り上がる18世紀チェコの作曲家ライヒェナウアーは、モルツィン伯(後にヨーゼフ・ハイドンが仕えた)のチャペルの音楽家であり、ヨハン・フリードリヒ・ファッシュの後任としてお抱え作曲家の役割を引き受けた。モルツィン伯はまたヴィヴァルディを「イタリア音楽の巨匠」として雇い入れているが、いかにモルツィン伯の楽団の演奏水準が高いものであったかは、ヴィヴァルディが今風に云えば「スーパー・ヴィルトゥオーゾo.(virtuosissimaorchestra)」と呼び、自作の協奏曲をいくつか献呈していることなどからも明らかで、ライヒェナウアーも同様にモルツィン伯の期待と要求に応えるべく高度なテクニックを要する作品を手がけている。数年前まではまったく無名の存在であったライヒェナウアーだが、その作品があきらかになるにつれて、今日古楽ファンのあいだではチェコ・バロック期の大家たちと同等に扱われるようになった。ライヒェナウアーといえば、さきごろやはりSUPRAPHONより「現代最高のファゴット奏者」セルジオ・アッツォリーニらがソロを取るすぐれた協奏曲アルバムがリリースされたばかりだが、ここでの内容も、バロック・チェロの達人シュトリンツルを筆頭に、ベルリン古楽アカデミーのメンバーとしてもおなじみのオーボエ奏者ハウクほか、匹敵する顔触れによるものということで心躍る。過去にも、J.S.バッハの名作「ブランデンブルク協奏曲」からまったくあらたな魅力を引き出して強烈なインパクトを与えたシュトリンツルのことから、きっとライヒェナウアーの真の魅力をあきらかにしてくれるはず。 | ||
TELOS (独) 特記以外 1枚あたり¥2625(税抜¥2500)
旧譜はこちらから。 | ||
| ヴェルディ:歌曲集 「6つのロマンスのアルバム」より(*)〔ジプシーの女/石だたみの道(小さな煙突掃除屋)/乾杯〕/ 「6つのロマンス」〜私の安らぎは失せて(*)/ストルネッロ「お前は私を愛さないという」(*)/ 「6つのロマンス」より(#)〔エリザよ、疲れた詩人は死んでゆく/暗い夜を恐れて/ つぼに近寄るな(墓に近寄らないで欲しい)〕/ 誘惑(#)/バラード「亡命者」(#)/哀れな男(#)/ 「6つのロマンスのアルバム」より(+)〔日没/星に/神秘/乾杯〕/ 「6つのロマンス」より(+)〔孤独な部屋で/嘆きの聖母よ、私にあわれみを〕 ディアナ・ダムラウ(S;*) パウル・アルミン・エーデルマン(Br;#) チェーザル・アウグスト・グティエレス(T;+) フリードリヒ・ハイダー(P) | ||
| 録音:2005年8月(*)/2010年1月(#/+)、以上 テロス・スタジオ。使用ピアノ:Steinway D,1976 (*) / Bösendorfer 280, 1928(#/+)。今をときめくソプラノ歌手ディアナ・ダムラウがヴェルディの歌曲を録音していた。彼女はこれまで同レーベルへマーラーの歌曲(TLS-1001)とシューマンのミルテの花(TLS-1006)をセッション録音しているが、当録音でも美しい高音と豊かな表現は聴き物。この他、2010年に録音した2人の男性歌手の録音が収録されている。バリトンのエーデルマンはオットー・エーデルマンの次男でウィーン少年合唱団のソリストだった。その後ウィーン州立オペラ歌劇場での「魔笛」をはじめ世界各地で活躍、今後ますます活躍が期待される若手。そして新進気鋭のテノール、グティエレスは優美にそして情感豊かに歌い上げる。全ての伴奏をグルベローヴァの夫ハイダーが担当し、歌の伴奏者ならではの絶妙な表現も注目。 | ||
TRANSART (仏) 特記以外 1CDあたり¥2625(税抜¥2500)今月から国内代理店変更。4月号でご案内した「オリヴィエ・シャルリエの四季」(旧・TRM-157/新・TR-157)も、上記価格となります。なお今後入荷する旧譜には、旧代理店扱い商品に付属していた日本語解説等は付属しません。旧譜はこちらから | ||
| シューマン: チェロ協奏曲 イ短調 Op.129/ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 |
マット・ハイモヴィッツ(Vc) ロール・ファヴル=カーン(P) グジェゴシュ・ノヴァク指揮 ブルターニュo. | |
| 録音:2007年7月、ライヴ。ハイモヴィッツはイスラエル出身のチェロ奏者。1984年、13歳のときにデビューをかざって以来、CDやコンサートで世界的に活躍している。バネのある音色と、時に甘く、時にさびしげな語り口の巧さが光る。ファヴル=カーンは日本でも確実にファンを増やしている美貌のピアニスト。モデルとしての仕事の依頼も殺到するほどの彼女のピアノの腕前も物凄いものがある。1976年南仏生まれ、ブルーノ・リグットに師事し、17歳でパリ音楽院をプルミエ・プリで卒業。12歳でCDデビュー以来、コンサートに録音に大活躍。ここに収録されたシューマンのピアノ協奏曲は深いタッチ、第1楽章で再現部に戻る前のただならぬ間のとりかたの巧さ、第2楽章での愛らしくも気品漂う歌心、フィナーレの迫力など、ファヴル=カーンの熱い魅力に満ちあふれた演奏。ロンドン・フィルの首席アソシエイト・コンダクターもつとめるノヴァクとブルターニュ管のたしかなアンサンブルに支えられた、今充実の若手演奏家二人の魅力をご堪能頂きたい。 | ||
| アストル・ピアソラ(1921-1992):歌曲集 Aire de la zamba niña /セ・ラムール/言葉にならないミ/ロンガ/オブリビオン/ アルフレード・ゴッビの肖像/迷子の小鳥たち/アヴェ・マリア/ヴァルシシモ/孤独の歳月/ 天使のミロンガ/天使の死/ある狂人へのバラード/いつもブエノス・アイレスに帰る マガリ・レジェ(S) マルチェラ・ロッジェリ(P) | ||
| 録音:2008年7月。 | ||
| アルゼンチンのメロディ〜カルロス・グァスタビーノ(1912-2000): Bailecito (1940) (*)/ Rosita Iglesias /パンパマパ/ La rosa y el sauce / Encantamiento / Gato (1940) / Tonado y cueca /ソナチネ ト短調(*)/ Se equivocó la paloma, Abismo de Sed / エル・サンペドリノ/クラリネットとピアノのためのソナタ/ Pueblito, mi pueblo, Cancion Argentina (1957) フロラン・エオ(Cl;*以外) マルセラ・ロジェリ(P) | ||
| 録音:2008年7月。アルゼンチンを代表する作曲家の一人グァスタビーノの作品集。フロラン・エオはフランス出身、マスタークラスや演奏会でしばしば来日もしており、その完璧なテクニック、圧倒的な巧さで人気がある。ロジェリはブエノスアイレス出身で、ゲルバーに師事した。様々なシーンで世界的に活躍しているが、ヴィラ=ロボス、ヒナステラ、グァスタビーノ、そしてピアソラにかけては、彼らに対する思い入れの強さ、そして作品への深い共感などの点で、他の追随を許さない。 | ||
2L
旧譜はこちらから。 | ||
| 歌え教会〜中世ノルウェーのセクエンツァ Salus eterna/Congaudentes exultemus/Nato canunt omnia/Introitus, St.Agatha: Gaudeamus/Laudes debitas Deo/ Alleluia Letabitur iustus/Victimae paschali laudes/Lux illuxit, St. Hallvard/Alleluia Quoniam Deus/ Psallat ecclesia/Ecce pulcra/Martiris eximii/Probasti/Stola iucunditatis/Virgini Mariae ハルヴォル・J.オストトヴェイト指揮スコラ・ソレンシス ラグンヒル・ハドラン(Vo) | ||
| 録音:2009年10月1日-4日、リングサーケル教会、ヘードマルク(ノルウェー)。制作:ヴォルフガング・プラッゲ、録音:ハンス・ペーテル・ロランジュ。 こよなく美しい翼に乗ってもたらされた神の言葉、グレゴリオ聖歌。トロンハイムのニーダロス大聖堂で教令により歌われた3のセクエンツァのうち2つ、そしてスタヴァンゲル、ベルゲン、オスロの守護聖人のセクエンツァを含む教会暦年の祝日のセクエンツァを歌うのは、スコラ・ソレンシス。グレゴリオ聖歌の黄金時代といわれる12世紀にノルウェーのスタヴァンゲル司教区に建てられ、1995年秋に再建されたソラ廃墟教会の献堂式に合わせて創設されたヴォーカルアンサンブル。 ノルウェー音楽アカデミー、アメリカのセントオラフ大学、パリ国立高等音楽舞踊学校、グレゴリオ聖歌の霊的中心とされるソレムのベネディクト修道院に学んだ教会音楽家、ハルヴォル・J.オストトヴェイトが指揮。スコラ・ソレンシスのメンバー、ラグンヒル・ハドランが独唱者を務める。瞑想と祈りの時にう神秘の空気が漂う。作曲家ヴォルフガング・プラッゲのプロダクション。 | ||
| 戦い 1.【伝承曲】神よ、願わくば我らがかく生きることを/ 2.【伝承曲】ラフマニノフ:イエスよ、あなたの甘い結びつきを味わうために/わたしの魂よ、主をたたえよ 3. 見失った羊 / 4.【伝承曲】グリーグ:オーレ氏/青ざめ、しおれて 5.【伝承曲】ミュラルグーテンによる婚礼行列の曲/ヒシュテン・ブローテン・ベルグ ステーヴ(即興詩) 6.【伝承曲】ブルックナー:おお、いと深きイエスの愛/この場所を作りたもうたのは神である 7.【伝承曲】わたしの目が、労苦に疲れ / 8.【即興詩】ヒシュテン・ブローテン・ベルグ ステーヴ 9.ハレルヤ、われらが戦いは終わる / 10.【伝承曲】チャイコフスキー:つねに待ち望む心を/ケルビムの賛美歌 11.【伝承曲】見よ、太陽の美しき光を ホーコン・ダニエル・ニューステット指揮オスロ室内cho. ソンレ・ブラトラン、ヒシュテン・ブローテン・ベルグ、リヴ・ウルヴィーク、 ヘルガ・グンネス、ビョルン・シーグル・グロルヴィーゲン(歌) | ||
| 録音:2010年1月、リス教会、オスロ(ノルウェー)。制作・録音:モッテン・リンドベルグ。 11世紀初頭、後に聖人に列せられたオラヴ二世によりキリスト教が擁護され、ノルウェーの生活に根づいていくにつれ、神を賛美する歌が人々の間に歌われるようになった。歌は生活と結びつき、スペルマンの弾く舞曲と同じように、人から人へ、何世紀にも渡って伝えられていく。1984年、グレーテ・ペーデシェンが創設したオスロ室内合唱団は、伝統の芸術音楽や同時代の音楽を歌うとともに、伝承の歌を合唱曲として提示することを行ってきた。モッテン・リンドベルグがプロデュースするオスロ室内合唱団の新しいアルバム『Strid-戦い』では、これら伝承の歌をラフマニノフ、グリーグ、ブルックナー、チャイコフスキーの曲と組み合わせて歌う試みを行うとともに、民謡の歌手が演奏に参加し、彼らの歌唱スタイルを合唱団の歌い手たちが学ぶことから、合唱の新しい表現が探られる。ノルウェーの民俗音楽を芸術のうちに再生することを考えたグリーグの志は、現代ノルウェーの音楽家たちに確かに引き継がれた。 | ||
| 田中カレン(1961-):ピアノ作品集 クリスタリーヌ(1988)/ウォーター・ダンス(2008)/オーロラ(2002)/ ラヴェンダー・フィールド(2000)/テクノ・エチュード(2000)/ 子供のためのピアノ曲集「光のこどもたち」(1998-99) より(抜粋) 〔Child of Light -Blue Planet/Blue Whale/ African Elephant/Child of Light -Prisms in the Forest/ Crested Ibis/ Red-faced Parrot/Crowned Eagle Child of Light -Blue Planet 〕/ クリスタリーヌII(1995-96) シグネ・バッケ(P) | ||
| 録音:2008年10月、2010年1月、ソフィエンベルグ教会、オスロ(ノルウェー)。制作:ストーレ・ヘベーク・オーデゴルデン、ヴォルフガンル・プラッゲ、共同制作:田中カレン、録音:モッテン・リンドベルグ、ハンス・ペーテル・ロランジュ。 田中カレンは東京生まれ。青山学院大学フランス文学科を中退し、桐朋学園大学で三善晃に作曲を学んだ。田中カレンは、1986年、フランス政府の奨学金を得てパリに行き、トリスタン・ミュライユの下で作曲を研究するとともに IRCAMの研究員を務めた。1990年から1991年にかけては、ナディア・ブーランジェ基金と日本政府の奨学金によりフィレンツェでルチアーノ・ベリオに学び、この期間の終わりにはオスロのウルティマ音楽祭から委嘱を受けノルウェー室内o.のために「オマージュ・アン・クリスタル」を作曲している。現在はカリフォルニア州サンタバーバラに住み、いろいろなジャンルに作品を発表している。 田中カレンの音楽は「巧みな技で美しく作られた彼女の音楽は、繊細であり、感情に訴えてくる。細部とともに有機的な全体像をとらえることのできる精巧な耳の持ち主だ」(ニューグローヴ世界音楽大事典より)と言われている。 このアルバムは、田中カレンの代表的なピアノ曲を集めたアルバム。シグネ・バッケは、ベルゲン音楽院(現ベルゲン大学グリーグ・アカデミー)のヤン・ヘンリク・カイセル、ノルウェー国立音楽アカデミーのイェンス・ハーラル・ブラトリに学び、バロックから今日の音楽まで幅広いレパートリーをもってノルウェー音楽界で活躍するピアニスト。「ウォーター・ダンス」は、田中カレンがバッケの委嘱により作曲した3楽章の作品。『田中カレンの煌めく音の世界』のアルバムタイトルが示すとおり、北欧のピアニストの感覚と技巧により田中カレンの世界に新たな音の次元が加わる。 | ||
ARCHIPEL 特記以外
旧譜はこちらから | ||
| バルビローリ〜マーラー:交響曲第9番 | ジョン・バルビローリ指揮 トリノRAIo. | |
| 録音:1960年11月25日、トリノ、ライヴ、モノラル。収録時間:74分13秒。DELTA CLASSICS(DCCA-0073)等、一部ステレオのCDもある演奏だが、当盤は全編モノラル。 | ||
| フリッツ・ライナー〜ヴェルディ:レクイエム(*) ・ボーナス・トラック ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜第1幕への前奏曲と愛の死(#)/ 楽劇「パルジファル」〜聖金曜日の奇跡(#) ハイドン:交響曲第104番 ニ長調(+) レオニー・リザネク(S) レジーナ・レズニク(Ms) デイヴィッド・ロイド(T) ジョルジョ・トッツィ(B) フリッツ・ライナー指揮シカゴso.&cho. | ||
| 録音:1958年4月3日(*)/1958年3月27日(#)/1957年11月28日(+)、以上 シカゴ、ライヴ。(*)はMEMORIES等で入手可能だが、(#/+)は比較的レアで既出CDはCSO自主制作とDANTEのみで、2011年現在他盤では入手出来ないはず。 | ||
| シュヴァルツコップ〜ライヴ・イン・ストラスブール 1960 シューベルト:楽に寄すD.547/水の上で歌うD.774/漁師の歌D.881/ロザムンデのロマンスD.797/ 恋はいたるところにD.239より/独りずまいD.800/幸福D.433/君は我が憩いD.776 ヴォルフ:主よ、この地には何が芽生えるのだろう/聖ネボムク祭前夜/さあ、仲直りしようよ愛しい人/ 私の巻髪に包まれて/夏の子守歌/お行き愛しい人よ、さあ行くの R.シュトラウス:懐かしい面影Op.48-1/憩え我が心Op.27-1/献呈Op.10-1/悪天候Op.69-5(*) ヴォルフ:ねずみ捕りの金言(*) ・ボーナス・トラック マーラー:(#) トランペットが美しく鳴り響くところ/私は柔らかな香りを嗅いだ/私はこの世に忘れられ エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ジャクリーヌ・ロバン=ボノー(P;#以外) ブルーノ・ワルター指揮VPO(#) | ||
| 録音:1960年6月15日(無印/*)/1960年5月29日、ウィーン(#)、すべて ライヴ。(*)はアンコール。前出:LE CHANT DU MONDE (#以外)。本編の全曲は約20年ぶりの再発売だと思われる。 | ||
| ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(短縮版)
フリッツ・ヴンダーリヒ(アイゼンシュタイン) ルドルフ・フランク(オルロフスキー) アントニア・ファーベルク(ロザリンデ) フランツ・フェーリンガー(アルフレート) ハインツ・マリア・リン(ファルケ) リタ・バルトシュ(アデーレ) ベンノ・クシェ(フランク) フランツ・マルスツァレク指揮ケルン放送so.&cho. | ||
| 録音:1959年9月20日-22日、ケルンWDRスタジオ、放送用。前出CD:GALA GL-340(入手不能)。台詞は省かれており、所々に大胆なカットもあるが、ヴンダーリヒ唯一の同曲全曲録音だけに、マニアは逃せない演奏。収録時間:71分29秒(GALA盤より1分程度長い模様だが、何が違うのかは不明)。 #GALA盤を御注文中のお客様は、入荷見込みがありませんので、当盤へ振替させて頂きます。御了承下さい。 | ||
CARUS 1CDあたり¥2625(税抜¥2500)
旧譜はこちらから | ||
| ドイツ民謡集 Vol.2(全27曲) 暗雲たち込め/レーゲンスブルクに行った時/ローレライ/王子と王女/遅れた贈り物/トゥーレの王/ ヴィーデレ・ヴェーデレ/可愛いアウグスティン/ああ、つらい/アデュー・愛しき人よ/他 ヨナス・カウフマン、モニカ・マウフ、ユリア・クライター、サラ・ヴェーゲナー、 コルネリア・カリッシュ、シュテファン・ゲンツ、クルト・モル、 マルガレーテ・ヨスヴィヒ、マルクス・シェーファー(Vo)他 ラシュタット・ヴォーカル・アンサンブル、ドレスデン室内cho. 他 | ||
| Vol.1:83-001。SWR 2 との共同企画。挿絵を含むブックレット(110ページ)で、すべての歌手及び歌の紹介が行われている。 | ||
| 世界初録音〜 ヨハン・ルドルフ・ツムシュテーク(1760-1802):歌劇「精霊の島(幽霊島)」 ファルコ・ヘニッシュ(プロスペロー) クリスティアーネ・カーグ(ミランダ) ベンジャミン・ハレット(フェルナンド) ゾフィー・ハルムセン(ファビオ) パトリック・ポペシン(オロンツィオ) クリスティアン・インムラー(ステファノ) フリーダー・ベルニウス指揮シュトゥットガルト・ホフカペレ、室内cho. | ||
| 録音:2010年4月29日-30日、シュトゥットガルト、ライヴ。世界初録音。当時、多くの作品の作曲家、指揮者として評価され、同時代の多くの作曲家達に影響を与えるも、残念ながら現在では歌曲以外、耳にする機会がほぼ無い作曲家。 | ||
| シュッツ:イタリア語のマドリガル集 第1巻Op.1 SWV.1-19 おお春よ、いまだうら若き年よ/おお恋の苦き甘さよ/幸福の森よ/悩める心の旅立ち/ かく私は死なねばならない/険しいアルプスの森から/春のほほえみ/私の心よ逃れよ/ 舌は矢、口づけは傷/身をしばる炎/私はそういう女/彼女はあでやかに挨拶したが/ 私が死ぬのを見よ/溜息は美しい胸よりもれ/いざ去らば、いとしの森よ/甘い口付よ、戻れ/ おまえは大理石から生まれたのか/それでも来た、リディアよ/広い海にだかれて ハンス=クリストフ・ラーデマン指揮ドレスデン室内cho. | ||
| 録音:2010年6月10日-14日。 | ||
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ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):レクイエム ハ長調/ミゼレーレ ハ長調
ハンス=クリストフ・ラーデマン指揮ドレスデン・バロックo.、ドレスデン室内cho. | ||
| 録音:2010年9月4日-6日。 | ||
| フランツ・フォン・スッペ(1819-1895): 男性合唱とオルガンのための「ミサ・ダルマティカ」 |
イェンス・ ヴォレンシュラーガー(Org) Lords of the Chords(男性合唱) | |
| 録音:2010年9月20日-22日。 | ||
MYTO
旧譜はこちらから。 | ||
| MYTO "HISTORICAL LINE" | ||
| 初出〜ヴェルディ:歌劇「アイーダ」
ビルギット・ニルソン(アイーダ) ジュリエッタ・シミオナート(アムネリス) ピエール・ミランダ・フェッラーロ(ラダメス) ニコライ・ギャウロフ(ランフィス) コーネル・マクニール(アモナスロ)他 ニーノ・サンツォーニョ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 録音:1960年4月21日、ミラノ、ライヴ。私家盤CD-Rが出ている演奏だが、初の商業発売。『多少、心もとない音質』とのこと。 | ||
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初出〜ヴィルヘルム・キーンツル(1857-1941):歌劇「アルプスの牧歌」(1911)
ヴァルター・ベリー(王) オットー・ヴィーナー( Marquis Massimelle ) アニー・フェルベルマイヤー( Blanchefleur ) レオ・ヘッペ(記録係) ダグマール・ヘルマン(クレオ)他 ヴィルヘルム・ロイブナー指揮オーストリア放送(RAVAG)o.&cho. | ||
| 録音:1951年、ウィーン、スタジオ。放送用。初出音源。 同曲全曲の初音盤と思われるもの。1911年11月23日、ウィーンのフォルクスオパーで初演された3幕の歌劇。 | ||
| 全曲は初出、ハイティンク&ヴンダーリヒ、他 モーツァルト::歌劇「魔笛」 フリッツ・ヴンダーリヒ(タミーノ) ヤン・デルクセン(パパゲーノ) ユリアーネ・ファルカシュ(夜の女王) ネル・デュヴァル(パパゲーナ) マリア・ヴァン・ドンゲン(パミーナ) エリー・アメリング(S;第1の童子)他 ベルナルド・ハイティンク指揮オランダ放送po.&cho. | ||
| 録音:1958年5月24日、ヒルヴェルスム、オランダ。原盤:NOS(放送録音)。抜粋が GALA から GLH-812で出ている演奏だが、全曲はこれまで私家盤のCD-Rしか無く、当盤が商業初発売。 | ||
| 初出〜リヒャルト・シュトラウス:歌劇「サロメ」
インゲ・ボルク(サロメ) イーラ・マラニウク(ヘロディアス) フリッツ・ウール(ヘロデ) ヨゼフ・メッテルニヒ(ヨカナーン)他 ルドルフ・ケンペ指揮バイエルン州立歌劇場o. | ||
| 録音:1960年、プリンツレゲント劇場、ミュンヘン、ライヴ。初出音源で、私家盤で流通していた形跡も見当たらない。ケンペによる同曲全曲はこれまで、1974年のフランス・ライヴしかなかった。『マスターに起因する電子的なノイズや傷が所々聴かれる』とのこと。 | ||
OPERA RARA 1枚あたり¥2625(税抜¥2500)
旧譜はこちらから | ||
| ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」
エグリーゼ・グティエレス(リンダ) リュドヴィク・テジエ(アントニオ) ステファン・コステロ(カルロ) マリアンナ・ピッツォラート(ピエロット) アレッサンドロ・コルベッリ(ボアフレリー侯爵) エリザベス・シコラ(マッダレーナ) マーク・エルダー指揮ロイヤル・オペラハウスo.&cho. | ||
| 録音:2009年、ロイヤル・オペラハウス、イギリス、演奏会形式ライヴ。キューバ系アメリカ人の若手コロラトゥーラ・ソプラノ、エグリーゼ・グティエレスをリンダにすえ、実力派の歌手の面々で周りを固めている。 | ||
OSSIA (仏) 1CDあたり¥1680(税抜¥1600)国内に初案内されるフランスのレーベル OSSIA(オシア)は、管楽器を主に扱う新興レーベル。親会社は STUDIO ART & SON という録音スタジオ運営会社で、メジャー・レーベルに残されたSP期〜LP期の音源をその高い技術を用いてリマスタリング、本家レーベルから発売している。この会社の手掛けた既出復刻盤には、サンソン・フランソワ36枚組BOX(EMI)、ロベール・カサドシュのシリーズ(仏SONY)などがあり、そのクオリティの高さが頷ける。現時点において、当レーベルからの発売盤は今回ご案内する2点4枚のみ。解説書表記:仏語・英語。録音データ〔プロデューサー名/録音技師名/アナログ盤発売時のカタログ番号〕等、可能な限り多くの情報を含んだ丁寧な仕様。 また、センスあるジャケット・デザイン、各アイテムにおける演奏家の親族への謝辞なども、技術やクオリティへの高い自負と同時に、演奏家への敬意と信頼関係を感じさせる。音源はオリジナル・マスター、78回転・33回転のアナログ盤をもとにしており、演奏家達の実力を存分に示す名演奏として、古くから高く評価されているものばかりを復刻している。 | ||
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レ・グラン・アンサンブル、歴史的録音集〜フランス木管アンサンブルのモーツァルト セレナード集(*)〔第10番「グラン・パルティータ」 変ロ長調 K.361/第11番 変ホ長調 K.375/ 第12番「ナハトムジーク」 ハ短調 K.388〕/ アダージョ 変ロ長調 K.411 (#) / アダージョ ヘ長調 K.410 (+) / ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 (**) / オーボエ、クラリネット、ホルンとファゴットのためのカッサシオン (##) ジャン=ピエール・ランパル指揮フランス木管アンサンブル(*) [ピエール・ピエルロ(Ob;**/##) リュシアン・ドブレー(Ob) ジャック・ランスロ(Cl;#/+/**/##) クロード・デスュルモン(Cl;#) ジルベール・クルジエ(Hr;**/##) ポール・オンニュ(Fg;+/**/##) アンドレ・セネダ(Fg)他] ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(P;**) | ||
| 録音:1955年11月21日、25日(*/#/+)/1952年(**/##)。フランスの名手達による、まさに絶品のモーツァルト。 | ||
| クラリネットの芸術〜ジャック・ランスロ初録音集 1952-1958 モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調K.622 (*) ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調Op.73 (#) [ルイ・ド・フロマン指揮アンサンブル・オルケストラル・デ・オワゾリール/ 録音:1952年-1953年(*)/1954年6月(#)] ウェーバー:歌劇「ジルヴァーナ」の主題による協奏的変奏曲Op.33 [アニー・ダルコ(P)/録音:1954年] ベートーヴェン:クラリネット、チェロとピアノのための三重奏曲 変ロ長調Op.11 [ロジェ・アルバン(Vc) ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(P)/録音:1952年]/ シューベルト:歌曲「岩の上の羊飼い」D.965[バージア・レチツカ(S) ジャン=ノエル(ジョエル?)・バルビエ(P)/録音:1958年]/ シューマン:幻想小曲集Op.73(クラリネット版) ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調Op.120 No.2 [アニー・ダルコ(P)/録音:1954年(+)] ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番(ピアノ伴奏版) ルーセル:クラリネットとピアノのためのアリア第2番 [ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(P)/録音:1957年] ポール・ラドミロー:クラリネットとピアノのためのソナタ アルベール・ボーカン:クラリネットとピアノのための(以下曲名代理店未記載) [アニー・ダルコ(P)/録音:1957年] ルネ・シャラン:クラリネットとピアノのための「恋愛遊戯」 レイモン・ルシュール:クラリネットとピアノのための「鳥かご」 ノエル・ギャロン:クラリネットとピアノのためのカンタービレ アンリ・トマジ:クラリネットとピアノのための夜想曲 [フランソワーズ・ゴベ(P)/録音:1954年1月18日 (**) ] 以上、ジャック・ランスロ(Cl) | ||
| 原盤:Oiseau-Lyre (*/#/+), Ducretet Thomson (**) 他。多くが初CD化か初出と思われる。フランスの名奏者、ジャック・ランスロ(1920-2009)による1950年代の録音集。10歳の頃から名手フェルナン・ブラシュに学ぶ。パリ音楽院へ進み1939年に一等賞で卒業、後にギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団へ入団、1944年にはランパル(Fl)、ピエルロ(Ob)、クルジュ(Hr)、オンニュ(Fg)とともに、フランス管楽五重奏団を組織。また、ラムルーo.などフランス各地の名オーケストラでも活躍した。 | ||
WALHALL 1CDあたり¥1050(税抜¥1000)旧譜はこちらから | ||
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」
ラモン・ヴィナイ(トリスタン) ビルギット・ニルソン(イゾルデ) アイリーン・デイリス(ブランゲーネ) ウォルター・キャッセル(クルヴェナール) ジェローム・ハインズ(マルケ王) カルヴィン・マーシュ(メロート)他 カール・ベーム指揮メトロポリタン歌劇場o. | ||
| 録音:1960年1月9日、メトロポリタン歌劇場、ライヴ。2011年1月にGOLDEN MELODRAM から GM-1.0085 で初出された演奏。 | ||
| 初出〜ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」
ハンス・ホッター(ヴォータン) リヒャルト・ホルム(ローゲ) マルガ・ヘフゲン(エルダ) クルト・ベーメ(ファゾルト) エドガー・エヴァンズ(フロー)他 フランツ・コンヴィチュニー指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1959年9月18日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ロンドン、ライヴ。初出音源。『所々にマスターに起因する傷が聴かれる』とのこと。 | ||
| 初出?〜ワーグナー:楽劇「パルジファル」
カール・リーブル(パルジファル) マーガレット・ハーショウ(クントリー) ヘルマン・ウーデ(アンフォルタス) ジェローム・ハインズ(グルネマンツ) ゲルハルト・ペヒナー(クリングゾル) ウィリアム・ウィルダーマン(ティトゥレル)他 エーリヒ・ラインスドルフ指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1960年4月9日、メトロポリタン、ライヴ。代理店は特に記載していないが、初出と思われる。 | ||
BERLIN CLASSICS
旧譜はこちらから | ||
| J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 〔BWV.1002/BWV.1004/BWV.1006〕 |
ミドリ・ザイラー(Vn) | |
| Il Giardino die piacere〜ヨハン・フリードリヒ・ マイスター(1638-1697):ソナタ集 〔第2番/第4番−第6番/第10番/第11番〕 |
ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| A Baroque Celebration in the Frauenkirche バロック音楽のコンサート |
ルードヴィヒ・ギュトラー(Tp) ブラス・アンサンブル ゼンパー・ブラス | |
| ドレスデン聖母教会再建5周年を記念して行われたコンサート。 | ||
RETROSPECTIVE (英) 1CDあたり¥1680(税抜¥1600)しばらくリリースが止まっていたレーベルだが、再開。今回御案内分は全て旧・COLLINS原盤。 | ||
| チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 | ユーリー・シモノフ指揮 LSO | |
| バルトーク:管弦楽のための協奏曲 コダーイ:管弦楽のための協奏曲 |
ラファエル・フリューベック・ デ・ブルゴス指揮 LSO | |
| シベリウス:交響曲第2番/カレリア組曲 Op.11 | アレグザンダー・ギブソン指揮 ロイヤルpo. | |
| V.ウィリアムズ: オーボエと弦楽のための協奏曲/ 揚げひばり/タリスの主題による幻想曲/ グリースリーヴス幻想曲 |
ジュリア・ガードウッド(Ob) ロバート・ヘイドン・クラーク指揮 コンソート・オブ・ロンドン | |
| ブラームス/シェーンベルク編曲: ピアノ四重奏曲 Op.25 ラフマニノフ/レスピーギ編:5つの音の絵 |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 LPO | |
| V.ウィリアムズ:交響曲〔第5番/第6番〕 | ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| エルガー:交響曲第1番/序曲「南国で」Op.50 | ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| エルガー:ヴァイオリン協奏曲 Op.61 ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 |
サルヴァトーレ・アッカルド(Vn) リチャード・ヒコックス指揮 LSO | |
| ヤナーチェク:弦楽四重奏曲〔第1番/第2番〕 ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第10番 Op.51 |
ヴァンブラSQ | |
NAXOS [速報版] 特記以外
今回御案内分のアイテムは国内代理店が「当掲載ページ年月の中旬に発売予定」としていますが、半月以上発売が延期になることもあります。また、「〜の第○集」というような表記は基本的に国内代理店の記載によりますが、何故か誤っている場合がかなり見受けられますので、御了承のほどお願い致します。 | ||
| NAXOS "STANDARD" #日本語帯無しでお届けの可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | ||
| ウォーリネン:室内楽曲集 スケルツォ(2007)(*)(世界初録音)/ 弦楽四重奏曲第1番(1971)(#)/ ヴィオラ変奏曲(2008)(+)(世界初録音)/ ピアノ五重奏曲第2番(2008)(**)(世界初録音) |
ピーター・ゼルキン(P;*/**) ロイス・マーティン(Va;#/+) ブレンターノSQ(**) カーティス・マコンバー(Vn;#) ジェジー・ミルス(Vn;#) フレッド・シェリー(Vc;#) | |
| ウォーリネン(1938-)の作風は現代的の一言に集約されるが、それらを注意深く聴いてみると、作曲年代によって微妙な変化を感じることができるだろう。このアルバムに収録された「弦楽四重奏曲第1番」は作曲家の経歴の分岐点となった重要な作品で、セリー風の冷たい肌触りが魅力。他の3作品は最近に書かれたもので、どちらかと言えば「多くの音が戯れる」ような作品であり、どれも世界初録音となる。NAXOS初登場の名手ピーター・ゼルキンにも注目。圧倒的な技巧を要求される作品を、現代音楽に精通する彼ならではの視点で奏するさまは見事としか言う他ない。 | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲 〔第1番 ヘ短調 Op.10/第3番 変ホ長調「メーデー」Op.20〕 |
ヴァシリー・ペトレンコ指揮 ロイヤル・リヴァプールpo.&cho. | |
| ますます期待が高まるペトレンコ&リヴァプール・フィルのショスタコーヴィチ(1906-1975)交響曲シリーズも、これで第5集となった。今作は少々肩の力を抜いてお楽しみいただける第1番と第3番というラインナップ。とはいえ、これがまた一筋縄ではいかない代物だが。交響曲第1番は、レニングラード音楽院作曲科の卒業制作曲であり、当時「現代のモーツァルト」とまで讃えられたという作品(とはいえ、あまりにも独創的な内容であったため、当時の教官たちはおかんむりだったそうだが)。交響曲第3番は最終楽章に合唱が用いられた「祝祭的な」作品であり、平和的な雰囲気を表現したと作曲家自身が述べているが、これもどこまでが本意なのだろう?さて、ペトレンコの演奏はこれらの若書きの作品に正面から向かいあったもので、とりわけ第1番での爽快感は群を抜いている。第3番は緊張感の持続と、合唱を伴う最終部のはじけっぷりが気持ちよく、ちょっと釈然としない気持ちを残しつつも(それは曲のせいかもしれない)ショスタコーヴィチを聴いた満足感に浸れることは間違いない。 | ||
| タネーエフ:弦楽四重奏曲全集 Vol.2 〔第2番 ハ長調 Op.5/第4番 イ長調 Op.11〕 |
カルペ・ディームSQ | |
| タネーエフ(1856-1915)は生涯に11曲の弦楽四重奏曲を書いているが、初期の作品には最初番号を付さなかったこともあり、混乱を招いている。1番と呼ばれているものは実際に5番目に作曲された曲であり、この盤に収録された2番は6番目の作品。第2番は 1895年にトルストイ家に滞在していた時に作曲された。ベートーヴェンを思わせる重厚さと、歌心に溢れた作品。第4番は 1899年に書かれた曲で、彼の弦楽四重奏曲の中でも最も劇的な表情を持っている。激しい不協和音で始まり、痛烈なメロディーが続く。第2楽章は優雅なディヴェルティメントであり、第3楽章はしっとりとした歌に満たされている。そして快活な終楽章で締めくくられるこの作品、もっと演奏される機会が多くてもいいのではないだろうか? | ||
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スク:幻想曲 ト短調 Op.24(*)/ おとぎ話 Op.16/ 幻想的スケルツォOp.25 |
マイケル・ラドヴィグ(Vn;*) バッファローpo. ジョアン・ファレッタ指揮 | |
| ドヴォルザークに学び、その娘婿となったヨゼフ・スーク(1874-1935)。彼の作品は、初期の物こそブラームスやドヴォルザークを手本としているが、少しずつドビュッシーら印象派の影響と、マーラー、R.シュトラウスら後期ロマン派の影響が見え隠れするようになり、どちらかと言うとチェコの国民楽派の作品とは一線を画した、極めてロマンティックな曲を残したことで知られている。この「おとぎ話」は彼の代表作だが、ここでは珍しい他の2曲に注目。ヴァイオリン独奏を伴う技巧的な「幻想曲」、そして彼の心象風景を描いたと言われる「幻想的スケルツォ」と、どちらも充実した管弦楽法と懐かしいメロディに満ちた美しい作品。 | ||
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18世紀のアメリカ序曲集(全てB.ファン・ブーアによるオーケストレーション復元) ヒューイット(1770-1827):メドレー序曲 ニ短調 / カー(1768-1831):連邦序曲 ヒューイット:新メドレー序曲 ハ長調/新連邦序曲 ハ長調 ライナグル(1756-1809):ミセラニアス序曲 ニ長調/オケージョナル序曲 ニ長調/序曲 ト長調 パトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ | ||
| 1700年の前半のアメリカでは、イギリスの植民地として、ハイドンやシュターミッツら、ヨーロッパの音楽家が各地でコンサートを開いていたが、1700年の後半に起こった独立戦争を機に、地元の音楽家たち(多数入国していた移民たちも含む)が盛んに音楽を書き始めるようになった。このアルバムに収められたのはイングランド生まれのカーとヒューイット、スコットランド生まれのライナグルの音楽。彼らの作品はヨーロッパで人気のクラシック音楽をメドレーにしたものが中心ではあるが、新しい物を作ろうという決意に溢れた、活力漲る音楽として高く評価される物。これらは音楽学者ファン・ブーア氏による渾身の復元。 | ||
| フックス: セレナード〔第1番 ニ長調 Op.9/第2番 ハ長調 Op.14〕/ アンダンテ・グラジオーソとカプリッチョOp.63 |
ケルン室内o. クリスティアン・ルートヴィヒ指揮 | |
| 目の前に一瞬にして田園風景が広がるかのような、これらのセレナード。この曲を作曲したローベルト・フックス(1847-1927)は、ブラームスに大絶賛されたにも拘わらず、死後1年もしないうちにほとんど聴衆から忘れ去られてしまったと言う。確かに彼の作品は、その時代の潮流からは乗り遅れ、また同世代のブルックナーの影響(ワーグナーの流れ)も全く見いだせず、ただ単に「耳当たりの良い音楽」として評価されてしまったのは頷ける。しかし、教師としての腕は確かであり、彼の音楽は秘かに次世代の作曲家たち、マーラー、ツェムリンスキー、コルンゴルトへ受け継がれていったことは間違いない。 | ||
| E.アルフテル:無声映画のための音楽「カルメン」(1926) スペイン北部の村、エリゾンドにて/ドン・ホセはカスティーリャを通ってアンダルシアへ/ アンダルシアにて/セビーリャにて/タリファにて/ガウシン村からロンダへ/ロンダにて マーク・フィッツ=ジェラルド指揮フランクフルト放送so. | ||
| 1926年にジャック・フェーデ監督によって制作された無声映画「カルメン」は、当時の人気第1番女優ラクウェル・メリエをカルメン役、無名の青年ルイ・レルクがドン・ホセを演じ、他にも素晴らしいキャストと、全てアンダルシア地方で行われたロケが話題となった作品。この映画のためにアルフテル(1905-1989)が書いた音楽は、ビゼーのものよりも暗く情熱的で、暴力的。人間の業をより深く描き切ったものとして注目されることだろう。 | ||
| ベートーヴェンと彼の師たち ベートーヴェン(1770-1827):4手ピアノのためのソナタ ニ長調 Op.6 ネーフェ(1748-1798):モーツァルトの「魔笛」からの6つのやさしい小品(*) ベートーヴェン:ワルトシュタイン伯爵の主題による8つの変奏曲 ハ長調 WoO67 アルブレヒツベルガー(1736-1809):前奏曲とフーガ 変ロ長調(*) ベートーヴェン:3つの行進曲 Op.45/「君を思いて」による6つの変奏曲 WoO74(*/#) ハイドン(1732-1809):ディヴェルティメント ヘ長調「師匠と弟子」Hob.XVIIA: 1 ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 Op.134 ドミトリー・ラフマノフ、カレン・ブライアント(Fp) マリア・フェラント(S;#) | ||
| (#)は世界初録音。 幼いベートーヴェンが飲んだくれの父親から過酷な音楽教育を受けていたのは、半ば伝説化された逸話だが、一方、優れた師匠たちにも恵まれていたようだ。とりわけ彼を可愛がったのがネーフェだった。彼はボンの宮廷オルガニストであり、後進の指導を熱心に行った人で、自身も作曲家として高く評価されていた。このアルバムでは、ベートーヴェンを中心に、彼を取り巻く何人かの先人たちの「連弾のためのフォルテピアノ作品集」を再生可能。恐らくベートーヴェン自身も演奏したであろうこれらの作品は、いくつかの世界初録音を含んでおり、大変興味深く、また貴重なものばかり。 | ||
| 期待の新進演奏家シリーズ、ジェニファー・スタム〜ロッラ:ヴィオラ・ソナタ集 ヴィオラ・ソナタ〔第1番 変ホ長調 Op.3 No.1 /第2番 ニ短調 Op.3 No.2 /ハ長調〕(*)/ ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 イ長調 Op.18 No.1 (#) / カプリッチョ〔第1番 ヘ長調/第2番 変ホ長調/カプリッチョとアルペジョ ト長調 ジェニファー・スタム(Va) コニー・シー(P;*) リザ・フェルシュトマン(Vn;#) | ||
| 若きヴィオラ奏者、ジェニファー・スタムははカレン・タトル、今井信子らに師事し、2005年度のジュネーヴ国際音楽コンクール、ヴィオラ部門で2位を獲得、世界的にその名を知られるようになった。最近ではカーネギー・ホールやウィグモア・ホールを始め世界各国で演奏会を開き、ロンドンの王立音学院で教鞭を執るなど多彩な活躍をしている。ここで彼女が演奏している作品を書いたロッラ(1757-1841)はイタリアの名手で、パガニーニの師としても知られている。いかにもイタリア風の快活で光輝くような音楽は、スタムの「オパールのような輝きを帯びた音色」にぴったりとマッチ。ため息の出るようなひと時をお約束する。 | ||
| ロスラヴェツ:チェロとピアノのための作品集 チェロ・ソナタ第1番(1921)/瞑想曲(1921)/ チェロ・ソナタ第2番(1922)/白き娘たちの踊り/ ヴィオラ・ソナタ第1番(チェロとピアノ編)(1926) |
ラチェザール・コストフ(Vc) ヴィクトル・ヴァルコフ(P) | |
| モスクワ音楽院で作曲を学ぶも、同時代の印象派の影響を強く受けたため、ロシアの音楽家の中でも特異で革新的な曲を残したロスラヴェツ(1880-1944)。このアルバムに収録された作品は、とりわけアヴァンギャルドで神秘的な音に満たされている。彼はアルノルト・シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」について最初のロシア語論文を執筆したことでも知られており、音列にも非常なこだわりを見せた人。あまりにも前衛的だったためか、1930年代に起こった「ソ連社会主義の芸術路線」の波にのまれ、一時は忘れ去られてしまった。そんな彼の作品が見直されたのは、彼の姪であるエフロシーニャの尽力によってであり、最近では彼自身の名誉も回復され、作品の演奏機会も多くなっている。 | ||
| シューマン:チェロとピアノのための音楽集 アダージョとアレグロOp.70/幻想小曲集 Op.73(チェロとピアノ版)/ ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105(チェロとピアノ版/J.W.ネレッケ編)/ おとぎの絵本Op.113/3つのロマンスOp.94 クララ・シューマン(1819-1896)/J.W.ネレッケ編曲:3つのロマンスOp.22 カリーネ・ゲオルギアン(Vc) ヤン・ウィレム・ネレッケ(P) | ||
| チェロの豊かな音色と、抒情性、表現力の高さを実感するのに、このシューマン(1810-1856)の作品集ほどふさわしいものは他にない。しかし、皮肉なことにシューマンはチェロのためにほとんど曲を残していないのは、なんという不思議なことなのだろう。ここに収録されている作品も、こんなにチェロの音色がふさわしいのに、本来はホルンのためであったり、オーボエのために書かれていたり。あまりにも内省的な音色は、シューマンと共鳴が強すぎたのだろうか。トラック15から 17のクララの3つの曲は 1853年7月、ヨアヒムに献呈された作品だが、夫ロベルトの作品と緊密に絡み合う内容を持ちつつも、彼女独自の個性を出していると、ヨアヒムから絶賛された物。 | ||
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コープ:弦楽四重奏曲〔第1番「バスタード」/第2番〕/ スティーヴ・メインワーリングの詩による「お国事情」(*) マッジーニSQ マーク・ワイルド(T;*) | ||
| イギリスの作曲家、ロナルド・コープ(1951-)の作品集。彼は合唱曲の大家であり、これらが高く評価されているため、今回室内楽の収録が実現したのだそう。弦楽四重奏第1番のタイトル「The Bustard」とは野鴈の意味。体長1メートルを越える大きな鳥が優雅に飛行し、ダンスする様を見事に捉えている。第2番は男の子が生まれた喜びを表している生き生きとした作品。そして「お国事情」は弦楽四重奏を伴う歌曲集。ちょっと皮肉っぽい歌詞がたまらない。イギリス物の解釈では定評のあるマッジーニ弦楽四重奏団による、渾身の演奏。 | ||
| ダニエルプール:魔法にかけられた庭〜 前奏曲第1集&第2集 |
ワン・シャイン(P) | |
| ダニエルプール(1956-)は、日本ではほとんど知られていない作曲家だが、現代音楽好きの方ならば、10年ほど前に発売されたエレジー(歌手F.フォン・シュターデの父の手紙をテキストにした歌曲集)を記憶されているのではないだろうか?彼は管弦楽曲から器楽曲まで広範囲に渡る作品を書いているが、その根源にあるのは、常に「夢と記憶」で、抒情的な作風を貫くことで、現実と空想の世界を自由に行き来する物。このピアノ曲集も、彼の記憶にある情景が歪曲され、不思議な形として立ち現れる。 | ||
| J.C.バッハ:鍵盤のためのソナタ集 Op.5 〔変ロ長調 Op.5-1 W.A1/ニ長調 Op.5-2 W.A2/ト長調 Op.5-3 W.A3/ 変ホ長調Op.5-4 W.A4/ホ長調 Op.5-5 W.A5/ハ短調 Op.5-6 W.A6〕 |
スーザン・アレクサンダー= マックス(クラヴィコード) | |
| 使用楽器:1785年頃、ヨハン・ヤコブ・ボーデヒテル製をベースに2006年ペーター・バヴィントンが製作。 J.S.バッハの第11子であるヨハン・クリスティアン(1735-1782)。彼が活躍したのは、もう前古典派と呼ばれる時代であり、ポリフォニー全開の父の頃とはかなり違う音楽が流行していたのだった。ギャラント様式、すなわち、複雑な対位法よりも明晰な音楽が好まれた時代であり、流麗な旋律とシンプルな和声を用いて書かれたこのJ.C.バッハの作品もそのまま若きモーツァルトに影響を与えたことは間違いない。当時の楽器をモデルにしたフォルテピアノの想像以上に力強い音色が心に残る。趣味の良い音楽とは、まさにこういうものだろう。 | ||
| パガニーニ: ギターのための43の小品集「気まぐれ」MS43 |
デニス・スン=ホ・ ジャンセンス(G) | |
| 完璧なるヴァイオリンの巨匠、パガニーニ(1782-1840)は実はギターの名手でもあった。彼は100を超えるギターの作品を残し、この楽器の発展にも存分に寄与したのだった。この「きまぐれ(ギリビッツィ)」は 1820年の秋にボット氏の魅力的な娘「ナポリの少女」のためにかかれた43の短い曲集で、当時巷に溢れていたロッシーニ、パイジェッロ、ジュスマイヤー、モーツァルト、ジュリアーニ、そしてパガニーニ自身の曲をモチーフに、技巧的で華やかな世界を繰り広げた物。少女の名前はわかっていないが、恐らく優秀な弾き手であり、パガニーニは心から楽しんでこの曲を書いたのではないだろうか?ここで演奏しているスン=ホ・ジャンセンスは2005年にカーネギー・ホールでデビューした新鋭ギタリスト。彼の手にかかれば、弾けない曲などなさそう。 | ||
| ロシアの歌曲集 ムソルグスキー(1839-1881):蚤の歌/牡山羊〜世俗のお話/いたずらっ子/神学生/「死の歌と踊り」より(4曲) キュイ(1835-1918):プーシュキンの詩による25の歌曲 より(2曲) リムスキー=コルサコフ(1844-1908):予言者/静かな夜に夢見たこと/グルジアの丘の上で/どんよりとした日が終わり バラキレフ(1837-1910):舟歌/君の歌が聞こえた時/愚かものと言われつづけて/ヘブライのメロディ ボロディン(1833-1887):不思議の園/まちがった音符/私の涙から/暗い森の歌 ミハイル・スヴェトロフ(B) パヴリーナ・ドコフスカ(P) | ||
| 「ロシア5人組」の名歌曲をとことん味わう1枚。ロシア歌曲と言えば、深みと凄みを併せ持った男の低い声がぴったりで、ここでは10年以上ボリショイ歌劇場の主要なソリストを務めたスヴェトロフが素晴らしい声を聞かせてくれる。有名なムソルグスキーの「死の歌と踊り」を始め、リムスキー=コルサコフ、バラキレフ、ボロディン、そして珍しいキュイの作品まで、とことん低音に塗れる喜びを味わうことが可能。「蚤の歌」のような皮肉たっぷり、力でぐいぐい押す曲も見事だが、トラック12のような、優しさに溢れる曲での包み込むような包容力に胸がきゅんとしてしまう瞬間もステキ。 | ||
| ナルブタイテ: 「神の御母」による3つの交響曲(2002-03) 序/第1の交響曲:主の天使がマリアに告げる/ 第2の交響曲:ベツレヘムにて/ 第3の交響曲:悲しみの聖母/祈り |
カナウス国立cho. エイジャ室内cho. リトアニア国立so. ロベルタス・セルヴェニカス指揮 | |
| バルト諸国の1つであるリトアニア生まれの女性作曲家、ナルブタイテ(1956-)はその幽玄な作風と神秘的な感覚に満ちた音楽で知られている。1970年後半に作曲家としてデビューし、世界各国で演奏される機会も多い彼女の曲だが、実際にはなかなか音として聴く機会がなく、この演奏がリリースされることを喜ぶファンは多いはず。「神の御母による3つの交響曲」は2002年から2003年にかけてブランデンブルクの州立o.に依嘱された作品で、キリストとマリアの3つのエピソードが描かれている。序と終わりの祈りのテキストは、中世ドイツの女性作曲家ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの手によるもので、この凝った構成にも熟考の跡が伺われる。 | ||
| 女王のための全ての男たち〜エリザベス1世のための音楽集 ウィールクス(1575?-1623):ヴェスタはラトモス山を駆けおりつつ ハント(1580-1658):ハーク!あなたはこんなに甘い声を聞いたことがあるか? バード(1540?-1623):おお主よ、御身のしもべエリザベスが ギボンズ(1583-1625):さあ手を叩き / 作曲家不詳:ロビンは緑の森へ フェラボスコ2世(1575?-1628):美しき姿は水辺に立ち / ロジェ(1561?-1596):私は嘆き疲れ イースト(1580?-1648):消えよ星 / ウィルビー(1574-1638):たびたび私は心から誓う ダウランド(1563?-1626):時間は制止して / トムキンズ(1572-1656):さらば、汝ら市の監獄の塔よ ウィルビー:人生にはたくさんの楽しみが与えられる / ダウランド:リッチ夫人のガイヤルド モーリー(1558-1603):水晶たる噴水は激しく吹きあがる / ウィルビー:甘き夜を描こう サルム・コンサート | ||
| 全てのイングランド史の中で、最も偉大なる女王エリザベス1世。彼女は生涯独身を貫き、素晴らしき統治者として語り継がれている。その時代の芸術家たちは彼女のために挙って作品を献呈し、その処女性は時を経るに従っていよいよ神聖化されていった。このアルバムにはそんな芸術家たちの「彼女に捧げた作品」が集められている。 | ||
| シチェティンスキー: ウクライナからの新しい宗教音楽集 無伴奏混声合唱のための交響曲 「あなた自身を知りなさい」(*)/ 2台のベルと無伴奏混声合唱のための カンターター「光よ照らせ」(#)/ 弦楽合奏と混声合唱のための「レクイエム」(+) |
カントゥス室内cho.(*/#) アレクサンドル・トムチュク、 アレクサンドル・ シチェティンスキー(鐘;#) エミール・ソカチ指揮(*/#) グローリア室内cho.(+) レオポリス室内o.(+) ローマン・レワコヴィチ指揮(+) | |
| ウクライナの現代作曲家、シチェティンスキー(1960-)は光り輝く崇高な精神性に満ちた音楽を作曲し続けている。その曲想はあくまでも難解ではなく、人々の意識に直接語りかける物。新旧の正教会聖歌、ウクライナの懐かしいメロディ、グレゴリオ聖歌、バロックや19世紀のオペラのメロディ、そして20世紀の尖った音、これらが柔軟な形で入り乱れ、新しい統一を図ります。どの曲も、人の声の限界を超えることなく、優しく心に訴える。どうぞ、そっとこれらの「新しい歌」に耳を傾けてみて頂きたい。 | ||
| フランツ・リスト:生涯と音楽 | ||
| NAXOS "HISTORICAL" #日本語帯無しでお届けの可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | ||
| ディヌ・リパッティ〜最後のリサイタル J.S.バッハ(1685-1750):パルティータ第1番 変ロ長調 BWV.825 モーツァルト(1756-1791):ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 シューベルト(1797-1828):4つの即興曲 Op.90 D899 より〔第2番/第3番〕 ショパン(1810-1849):ワルツ集〔第1番/第3番−第14番/第2番(*)〕 ディヌ・リパッティ(P) | ||
| 録音:1950年9月16日、サル・デュ・パルルマン、ブサンソン、フランス、ライヴ(無印)/1950年7月8日、ジュネーヴ放送スタジオ2、スイス(*)。この演奏会においては、ショパンのワルツはOp.18を演奏し終えたところでリパッティが力尽き、Op.34-1は演奏されなかったが、当盤では彼の意思を尊重し、その2か月前に録音されたOp.34-1を添えて「幻のコンサート」として完結させている。 | ||
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メノッティ(1911-2007):歌劇「アマールと夜の訪問者」/セバスティアン組曲より(*)
チェット・アレン(ボーイS;アマール) ローズマリー・キュールマン(Ms;アマールの母) アンドルー・マッキンリー(T;カスパール王) デイヴィッド・エイケン(Br;メルヒオール王) レオン・リシュナー(Br) フランシス・モナキノ(Br;従者) トーマス・シッパーズ指揮スタジオo.&cho.、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ロビンフッド・デルo.(#) | ||
| 録音:1951年12月、ニューヨーク(無印)/1946年7月26日、フィラデルフィア(*)。 | ||
| NAXOS "OPERA" #日本語帯無しでお届けの可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | ||
| ロッシ:歌劇「クレオパトラ」
ディミトラ・テオドッシュウ(S;クレオパトラ) アレッサンドロ・リベラトーレ(T;マルコ・アントニオ) パオロ・ペッキオーリ(B;オッターヴィオ・チェーザレ) セバスティアン・カターナ(Br;ディオメーデ) ウィリアム・コッロ(B;プロクレージョ) ティジアナ・カラーロ(Ms;オッターヴィア) パオラ・ガルディーナ(Ms;カルミアーナ)他 ダヴィド・クレシェンツィ指揮 マルキジアーナo.、ヴィンチェンツォ・ベッリーニ・マルキジアーノ歌劇cho. | ||
| マチェラータに生まれた作曲家ロッシ(1812-1885)。当時は大変人気のあった人で、教育者としても名高く、ポンキエッリやボイトを教えたことでも知られる。このオペラ「クレオパトラ」はロッシが最後から2番目に作曲したトリノ王立歌劇場の依嘱作品だが、最近は全く上演される機会を持たず、忘れ去られた作品となってしまっていた。今回、名手テオドッシュウを始めとした豪華キャストによって見事に蘇演され、満場の聴衆から喝采を浴びた。お話はおなじみ、クレオパトラとアントニウス(アントニオ)の愛憎物語。いくつもの素晴らしいアリアと、第1幕の瀟洒な晩餐会のシーンがとりわけ注目された。 | ||
BR KLASSIK [含映像商品] 特記以外
旧譜はこちらから | ||
| ルトスワフスキ、シマノフスキ、 A.チャイコフスキー:管弦楽作品集 ルトスワフスキ(1913-1994): 管弦楽のための協奏曲(*) シマノフスキ(1882-1937): 交響曲第3番「夜の歌」Op.27(#) アレクサンダー・チャイコフスキー(1946-): 交響曲第4番 Op.78(+) |
ラファウ・ バルトミンスキー(T;#) アンドレア・レーン(Vn;#) ニムロット・ゲツ(Va;+) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:2009年10月8日-9日、ミュンヘン・フィルハーモニー(*)、2008年12月18日-19日、ミュンヘン・フィルハーモニー(#)、2009年1月14日-16日、ミュンヘン・ヘルクレスザール(+)、ライヴ。 | ||
| ミレッラ・フレーニ〜GREAT SINGERS-LIVE チレア(1866-1950):アドリアーナ・ルクヴルール〜「私は神の卑しい下僕」(*) プッチーニ(1858-1924):ボエーム より〔私の名はミミ(*)/私が町を歩く時〕(#)/ トスカ〜「歌に生き、恋に生き」(*)/ トゥーランドット〜「氷のような姫君の心も」(*) ビゼー(1838-1875):カルメン〜「ここが密輸人たちのいつもの隠れ家ね」(*) マスネ(1842-1912):マノン〜「さようなら、私たちの小さなテーブルよ」(*) ヴェルディ(1813-1901):アイーダ〜「勝ちて帰れ」(#) モーツァルト(1756-1791):フィガロの結婚〜「楽しい日々はどこへ」(#) チャイコフスキー(1840-1893):エフゲニー・オネーギン〜「手紙の場面」(#) チレア:アドリアーナ・ルクヴルール〜「私は神の卑しい下僕」(#) ミレッラ・フレーニ クルト・ペーター・アイヒホルン指揮(*) ウラディーミル・ギャウロフ指揮(#) ミュンヘン放送o. | ||
| 録音:1971年、1983年、1987年、ミュンヘン放送o.「日曜コンサート」より。 | ||
| ニコライ・ギャウロフ〜GREAT SINGERS-LIVE グノー(1818-1893):ファウスト より〔黄金の子牛の歌(*)/眠ったふりをして聞こうとしないか(*)〕 ビゼー(1838-1875):美しきパースの娘〜「トラ・ラ・ラ・トラ・ラ・ラ」(#) リムスキー=コルサコフ(1844-1908):サトコ〜「荒々しい波が岩礁を」(#) グリンカ(1804-1857):皇帝に捧げた命〜「あなたは真実を推測するだろう」(独語歌唱;#) ラフマニノフ(1873-1943):アレコ〜「月は高く輝く」(独語歌唱;#) ムソルグスキー(1839-1881):ボリス・ゴドゥノフ〜プロローグのアリア(独語歌唱;*) ヴェルディ(1813-1901):シモン・ボッカネグラ〜「悲しい胸の思いは」(*)/ ドン・カルロ〜「彼女は私を愛したことがない」(*) ロッシーニ(1792-1868):陰口はそよ風のように(#) / フレンニコフ(1913-2007):から騒ぎ(#) ニコライ・ギャウロフ ジョルジュ・プレートル指揮(*) アルフレード・アントニーニ指揮(#) オケ未記載 | ||
| 録音:1966年、1969年、ミュンヘン放送o.「日曜コンサート」より。なお、代理店の記載にクレンニコフという表記があるが、Khrennikov は一般にフレンニコフと表記される。 | ||
| マーガレット・プライスGREAT SINGERS-LIVE モーツァルト(1756-1791):ドン・ジョヴァンニ〜「私の名誉を奪おうとした者」(*)/ 皇帝ティートの慈悲〜「私は行くが、君は平和に」(*)/ コジ・ファン・トゥッテ〜「岩のように動かずに」(*)/ フィガロの結婚〜「楽しい思い出はどこへ」(#) ウェーバー(1786-1826):魔弾の射手〜「たとえ雲がおおい隠しても」(*) ロッシーニ(1792-1868):セミラーミデ〜「うるわしい光が誘惑する」(*) ベッリーニ(1801-1835):ノルマ〜「清らかな女神よ」(#) チレーア(1866-1950):アドリアーナ・ルクヴルール〜「哀れな花よ」(+) ヴェルディ(1813-1901):アイーダ〜「勝ちて帰れ」(*)/オテロより〔柳の歌/アヴェ・マリア〕(#)/ 運命の力〜「神よ、平和を与えたまえ」(+)/ドン・カルロ〜「世のむなしさを知る神」(*) マーガレット・プライス ハインツ・ヴァルベルク指揮(*) レオポルド・ハーガー指揮(#) トーマス・フルトン指揮(+) ミュンヘン放送o. | ||
| 録音:1977年、1981年、1986年、1991年、ミュンヘン放送o.「日曜コンサート」より。 | ||
CPO 〔速報版〕 特記以外
「〜の第○集」というような表記は基本的に国内代理店の記載によりますが、何故か誤っている場合がかなり見受けられますので、御了承のほどお願い致します。旧譜はこちらから | ||
| エルネスト・トッホ(1887-1964):作品集 14の独奏楽器とソプラノのための室内交響曲「中国の笛」Op.29(*)/ 管楽器と打楽器のための5つの小品 Op.83/ コロラトゥーラ・ソプラノ、語りと7つの管楽器のための 家庭劇「エゴンとエミール」Op.46(モルゲンシュテルン原作;#)/ オーボエ、クラリネット、ファゴットとヴィオラのための四重奏曲 Op.98 マリア・カルプ(S;*) ブリッタ・シュトレール(S;#) ゲルハルト・ミュラー=ホルンバッハ指揮ムターレ・アンサンブル | ||
| オーストリア生まれの作曲家、エルンスト・トッホはマンハイム、ベルリンで教鞭を取った後、ナチスから逃れるために1933年パリに亡命、その後アメリカに定住し生涯を終えた。独学で作曲を学び、あらゆる分野に数多くの作品を残している。初期の作品はまだまだ先人の影響から抜け出せていないものの、少しずつ独自路線を開拓、アメリカに渡った頃には色彩感とユーモアに溢れた見事な作品が書かれている。その後は12音技法を試みるなど先進的な手法も取り入れ、ここに収録されているOp.83とOp.98の2つの晩年の作品は、虚飾を排したアバンギャルドな音に満たされた「新しい音楽」となっている。 | ||
| ヨハン・シュトラウス II(1825-1899):喜歌劇「ローマの謝肉祭」 (3幕/1937年、フランツ・マルスツァレクによるドルトムント公演版) 台本:ヨーゼフ・ブラウン(台詞)&リヒャルト・ゲネー/台詞版:アンドレ・マイヤー イザベラ・マー=ツァハ、ジェシカ・グラッテ(S) ミヒャエル・ハイム、 マンフレート・エクヴィルツ、ベルント・ケンネス(T) マルクス・ゲンツェル(Br) エルンスト・タイス指揮ドレスデン州立オペレッタ劇場o.&cho. | ||
| 録音:2004年、ドレスデン、ライヴ。代理店はオケを『ドレスデン・シュターツオーパー』としているが Staatsoperette (=シュターツオペレッテ)なので、誤り。ヨハン・シュトラウスが手掛けたオペレッタの第2作。第1作の「インディゴと40人の盗賊」に比べると、その力量が飛躍的に上がったと称されたが、その1年後に初演された「こうもり」が素晴らしすぎて、霞んでしまった。原作は「トスカ」を書いたV.サルドゥで、1組の男女と、2人の画家、そして、ちょっと浮気な伯爵夫人とその夫。嫉妬のために少年に変装して恋人に近づく娘などの設定は、幾分ご都合主義的ではある。 | ||
| ドーラ・ペヤツェヴィチ(1885-1923): 交響曲 嬰ヘ短調 Op.41/ ピアノと管弦楽のための協奏的幻想曲 ニ短調 |
フォルカー・バンフィールド(P) アリ・ラシライネン指揮 ラインラント=プファルツ州立po. | |
| おそらく世界初録音。ブダペストにて、後にクロアチア総督を務めた父と、ハンガリー人ピアニスト(伯爵婦人という資料もあり)の母の元に生まれた(代理店は『クロアチアの中流家庭に生まれ』としているが、誤り)ペヤツェヴィチは母から音楽の手ほどきを受け、12歳で作曲を開始、ドレスデン、ミュンヘン、ザグレブで音楽を学んだ。頻繁に旅行し、同時代の文化人たちとも積極的に交流、生涯で58曲(代理店は『57曲』としているが、おそらく誤り。作品番号が57番までという日本語文書があるため、これを誤認したものと思われる)を残したが、37歳(代理店は『38歳』としているが、生没月日を考慮しておらず誤り)の若さで亡くなってしまった。作品録音も、過去にピアノ作品集が1枚(CROATIA RECORDS; 日本国内にはおそらく未入荷&入手不能)と Menuett Op.18 が KOCH SCHWANN からでていた四重奏作品集「Bravourissimo」(廃盤)に含まれていただけと思われ、大変稀少。 | ||
| ユリウス・レントヘン(1855-1932): ヴァイオリン協奏曲 イ短調/ ヴァイオリンと管弦楽のためのバラード/ ヴァイオリン協奏曲 嬰ヘ短調 |
リザ・フェルシュトマン(Vn) ダフィト・ポルセレイン指揮 ラインラント=プファルツ州立po. | |
| アンジェイ・パヌフニク(1914-1991): 交響的作品集 Vol.3 神秘的交響曲(交響曲第6番)/秋の音楽/ ショパンへのオマージュ (フルートと弦楽合奏のための5つの小品)/ ラプソディ |
ルーカス・ドゥルゴスツ(Fl) ウーカシュ・ボロヴィチ指揮 ポーランド放送so. | |
| 1914年ポーランド生まれの作曲家パヌフニクの管弦楽作品集第3集。ワルシャワ、パリ、ウィーンで学び、ウィーン時代には尾高尚忠と交友があったため、彼の二男である忠明氏はパヌフニク作品を積極的に取り上げている。ナチス〜ソヴィエト時代、ポーランドでも彼の作品を取り上げることが禁じられたため、イギリスに亡命、その地で生涯を終えた。彼は10曲の交響曲を作曲し、そのほとんどにタイトルが付けられている。この第6番は「神秘的」と名付けられているが、これは「数字の6が持つ神秘」について書かれている。短い音形が綴られていくが、どれも根底に6が潜んでいる。それは6拍子であったり、6つの和音であったり。まさに神秘に彩られた作品。他に珍しい曲が3つ収録されている。 | ||
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イグナーツ・プレイエル(1757-1831):ピアノ三重奏曲集 〔B.441 ハ長調/B.435 ホ短調/B.448 イ長調/B.442 ヘ短調〕 |
トリオ1790 | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
| ルドヴィート・ライテル(1906-2000):管弦楽作品集 管弦楽のためのディヴェルティメント/交響的組曲/ バレエ音楽「ブラチスラヴァの五月祭」組曲/ 大オーケストラのためのシンフォニエッタ/ インプレッション・ラプソディ |
ダフィト・ポルセレイン指揮 ヤナーチェクpo. | |
| おそらく世界初録音。フランツ・シュミットの交響曲全集などで知られるスロヴァキア生まれの指揮者ルドヴィート・ライテルによる作品。作曲はエルンスト・フォン・ドホナーニから本格的に学んでおり、母国のレーベルから合唱曲作品が数曲出ているが、1枚丸ごと、それも管弦楽作品と言うのはこれが初。 | ||
| テレマン(1681-1767):ルカ受難曲 TVWV5:33 (1748)
ヴェロニカ・ヴィンター(S) アンネ・ビーアヴィルト(A) ヤン・コボウ(T) フリーデマン・クロス(B) ヘルマン・マックス指揮クライネ・コンツェルト、ライン聖歌隊 | ||
| 録音:2010年、マグデブルク「テレマン音楽祭」、ライヴ。ルカ伝を使用したテレマンの受難曲は11曲あるが、この1748年版は7番目に書かれたもの。 | ||
| ハンブルクの聖なる音楽集 1600-1800年 テレマン(1714-1788):カール7世の死に寄せるオラトリオ「私は光を希望する」TVWV 4:13 ガブリエーレ・ヒエルダイス、アンネグレト・クラインドップ(S) ドミトリー・エゴロフ(CT) ウルリケ・アンデルセン(A) ゲオルク・ポプルッツ、 ベンヤミン・キルヒナー(T) ニルス・クーパー、シュテファン・シュレッケンベルガー(B) ミヒャエル・シュナイダー指揮ラ・スタジオーネ・フランクフルト | ||
| ハンブルクの音楽監督として君臨したテレマンは、また多くの著名人たちの「葬送のための音楽」を作曲した。この作品は、神聖ローマ皇帝とボヘミア王、そしてバイエルン選帝侯を務め、様々な国々の争いに巻き込まれる激動の人生を送ったカール7世が1745年に亡くなった時、都市をあげての葬儀のために作られたもの。 | ||
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ヘルマン・ヴォルフガンク・ フォン・ヴァルタースハウゼン(1882-1954):歌劇「シャベール大佐」(1912) ボー・スコウフス(Br) レイモンド・ヴェリー(T) マヌエラ・ウール(S) スティーヴン・ブロンク(B−Br) ポール・カウフマン(T) ジャック・ラコンブ指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. | ||
| 録音:2010年、ライヴ。おそらく蘇演時の演奏。フランクフルトで初演され後にドイツ全土で公演、世界中でもセンセーショナルな成功を収めたという、バルザックの同名作を原作とした3幕の歌劇。1933年にはベルリン=シャルロッテンブルク歌劇場(当盤の演奏団体ベルリン・ドイツ・オペラの前身)で第100回公演が行われているが、その後は約75年間忘れられていた。 | ||
| ヘレン・ブッフホルツ(1877-1953):ピアノ作品集 舟歌/4つのメヌエット/バラード/ 4つのダンス/夜想曲/ソナタ 嬰ハ短調 |
マルコ・クラウス(P) | |
| ルクセンブルク生まれの知られざる女性作曲家ブッフホルツによるピアノ作品集。試聴する限りでは全て平易な調性音楽で、ショパンのようなメロディや、ソナタの最終楽章にはベートーヴェン「テンペスト」のような主題も聞こえる。演奏も同じくルクセンブルクのピアニスト。 | ||
| サッリネン(1935-):交響曲&その他作品集 交響曲〔第1番 Op.24(*)/第7番「ガンダルフの夢」Op.71(*)/第2番 Op.29(#)/第4番 Op.49(#)/第3番 Op.35(*)/ 第5番「ワシントン・モザイク」Op.57(*)/第6番「ニュージーランドの日記より」Op.65(#)/第8番 Op.81(*)〕/ 荘厳序曲「リア王」(*)/コラーリ(*)/ホルン協奏曲 Op.82(+)/チェロ協奏曲 Op.44(**)/ ヴァイオリン協奏曲 Op.18(##)/パラス・ラプソディOp.72(*) エサ・タパーニ(Hr;+) ヤン=エーリク・グスタフソン(Vc;**) ヤーコ・クーシスト(Vn;##) アリ・ラシライネン指揮 ノールショーピングso.(#/+/**)、ラインランド=プファルツ州立po.(*/##) | ||
| 999 918-2、999 969-2、999 970-2、999 971-2、999 972-2 のセット化。 | ||
| F.W.ツァッホウ(1663-1714)&ヘンデル(1685-1759):カンタータ集 ツァッホウ:復活祭カンタータ「私はよみがえり、そして生を受ける」/カンタータ「神は私の救い、私の名誉」 ヘンデル:コラール・カンタータ「傷つけられし聖体よ」/復活祭の対話「ああ主よ、この憐れな罪びとを」 グートルン・ジドニー・オットー、マーガレット・ハンター(S) クリストフ・ディトマー(CT) ミルコ・ルトヴィヒ(T) ギヨーム・オルリ(B) ベルンハルト・クラップロット指揮カントゥス&カペラ・テューリンギア | ||
| F.W.ツァッホウは、ライプツィヒ市の音楽監督を務める父親からヴァイオリン、オーボエ、チェンバロ、オルガンなど様々な楽器の演奏を学んだ。1684年にハレの聖マリア教会のオルガニスト職に就き、その後28年間に渡って聖歌隊の指導や宗教音楽の作曲など幅広く活躍した。彼のカンタータはドイツ中で有名で、J.S.バッハも彼の影響を色濃く受けていたと言われる。そんなツァッホウの下で音楽を学んだのがヘンデルだった。 | ||
| イシドラ・ゼベリャン(1967-):管弦楽作品集 管弦楽のためのイルミネーション 「サン・マルコの馬たち」/ ソプラノと管弦楽のための5つの歌曲「花冠」/ 室内管弦楽のための「吟遊詩人の踊り」/ 管弦楽のためのエレジー「セリステ」/ 3楽章の交響曲「いたずらな情景」 |
アイレ・アッソニー(S) ゼベリャン・アンサンブル ダフィト・ポルセレイン指揮 ヤナーチェクpo. | |
| サラエヴォ出身の映画監督、エミール・クストリッツァによる問題作「アンダーグラウンド」の音楽を書いたのはゴラン・ブレゴヴィッチだが、管弦楽編曲を担当したのが、当時「興味深い女性作曲家」として評価されていたセベリャンだった。ベオグラードで生まれた彼女は、ラウタヴァーラとサッリネンの影響を受けており、映像以上に説得力のある音楽を書くことが可能で、その新鮮な感覚と独創性は他の誰にも真似できるものではない。「バルカン諸国、およびビザンチン式芸術」から抽出された美と神秘の結晶音楽。 | ||
LPO 特記以外 1枚あたり¥2625(税抜¥2500)旧譜はこちらから。 | ||
| マーラー:交響曲第2番「復活」
アドリアーナ・クチェロヴァー(S) クリスティアーネ・ストテイン(Ms) ウラディーミル・ユロフスキ指揮LPO & cho. | ||
| 録音:2009年9月25日-26日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ。 | ||
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ドヴォルザーク:交響的変奏曲 Op.78/ 交響曲第8番 ト長調 Op.88 |
チャールズ・マッケラス指揮 LPO | |
| 録音:1992年4月24日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン。 | ||
NEWTON CLASSICS (蘭) 〔速報版〕 特記以外 1CDあたり¥1680(税抜¥1600)EMI、DG、ワーナー、ハルモニア・ムンディで働いてきたというテオ・ラップが設立、2010年6月からリリースを開始した新レーベル。まずは「1950年から2000年までの画期的な録音を発売して行く」とのことで、現在のアナウンス分(発売予定含む)は、すべて UNIVERSAL 傘下の音源を使用している模様。旧譜はこちらから | ||
| ベルリオーズ(1803-1869):劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17
オルガ・ボロディナ(Ms) トーマス・モーザー(T) アラステア・マイルズ(B) コリン・デイヴィス指揮VPO、バイエルン放送cho. | ||
| 録音:1993年6月、ウィーン、ムジークフェライン大ホール。原盤・前出:PHILIPS, 442 134-2, 470 543-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
| ダヴィドヴィチ〜 ショパン(1810-1849):バラード&即興曲全集 バラード〔第1番−第4番〕(*)/ 即興曲〔第1番−第4番「幻想即興曲〕(#) |
ベラ・ダヴィドヴィチ(P) | |
| 録音:1982年12月、スイス(#)/1981年2月、ワトフォード・タウン・ホール(*)。原盤・前出:PHILIPS, 411 427-2。 | ||
| ドラティ〜レスピーギ(1879-1936):作品集 リュートのための古風な舞曲とアリア 〔第1組曲−第3組曲〕(*)/ 組曲「鳥」(#)/ブラジルの印象(#)/ 交響詩「ローマの噴水」(+)/交響詩「ローマの松」(+) |
アンタル・ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ(*) LSO(#)、ミネアポリスso.(+) | |
| 録音:1958年6月、ウィーン、コンツェルトハウス・大ホール(*)/1957年7月、ワトフォード・タウン・ホール(#)/1960年4月、ノースロップ・オーディトリアム、ミネアポリス(+)。原盤・前出:MERCURY, 434 304-2(*), 432 007-2(#/+) 。 | ||
| リスト(1811-1886):ハンガリー狂詩曲全集 〔第1番−第19番〕 |
ミッシャ・ディヒター(P) | |
| 録音:1977年5月/1980年11月/1985年11月、ラ・ショード・フォン、スイス。原盤・前出:PHILIPS, 416 463-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
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カサドシュ&ロスバウト〜ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」Op.73(*)/ ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101(#) |
ロベール・カサドシュ(P) ハンス・ロスバウト指揮(*) アムステルダム・ コンセルトヘボウo.(*) | |
| 録音:1961年2月(*)/1964年2月(#)、アムステルダム・コンセルトヘボウ。原盤:SONY。前回このカップリングで発売されたのは、PHILIPS, 426 106-2[廃盤、入手不能]。 | ||
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メロスSQ〜シューマン(1810-1856)&ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲全集 シューマン:弦楽四重奏曲全集Op.41〔第1番 イ短調/第2番 ヘ長調/第3番 イ長調〕/ ブラームス:弦楽四重奏曲全集 〔第3番 変ロ長調 Op.67/第1番 ハ短調 Op.51 No.1/第2番 イ短調 Op.51 No.2〕 メロスSQ | ||
| 録音:1986年5月、1987年6月、ツェントラルザール、バンベルク。原盤・前出:DG, 423 670-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
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J.S.バッハ(1685-1750):ヨハネ受難曲BWV245(1724年版)/1725年版〜3つのアリア
ロバータ・アレクザンダー(S) マルヤーナ・リポヴシェク(Ms) オラフ・ベーア(Br) ローベルト・ホル(B) ペーター・シュライヤー(T)指揮ドレスデン・シュターツカペレ、ライプツィヒ放送cho. | ||
| 録音:1988年2月、ルカ教会、ドレスデン。原盤・前出:PHILIPS, 422 088-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
| ヘンリク・シェリング ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(*) メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(#) |
ヘンリク・シェリング(Vn) ベルナルド・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1973年4月(*)、1976年6月(#)、アムステルダム・コンセルトヘボウ。原盤・前出:PHILIPS, 416 438-2[廃盤、入手不能]。 | ||
| R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64 | ベルナルド・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1985年1月、アムステルダム・コンセルトヘボウ。原盤・前出:PHILIPS, 416 156-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
| ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集 〔第4番 ニ長調 Op.83(*)/第11番 ヘ短調 Op.122(#)/第14番 嬰ヘ長調Op.142(#)〕 ハーゲンSQ[ルーカス・ハーゲン(第1Vn) ライナー・シュミット(第2Vn) ヴェロニカ・ハーゲン(Va) クレメンス・ハーゲン(Vc)] | ||
| 録音:1993年12月、ビブリオテークザール、ポリング(*)/1994年4月、聖コンラート教会(#)。原盤・前出:DG, 445 864-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
| J.S.バッハ:マニフィカト&ミサ・ブレヴィス マニフィカト ニ長調 BWV243/ミサ・ブレヴィス〔イ長調 BWV234/ヘ長調 BWV233/ト短調 BWV235/ト長調 BWV236〕 バーバラ・ボニー(S) ビルギット・レンメルト(Ms) ライナー・トロスト(T) オラフ・ベーア(Br) マルクス・クリード合唱指揮RIAS室内cho. ペーター・シュライアー指揮カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ室内o. | ||
| 録音:1993年11月、ベルリン、イエス・キリスト教会。原盤・前出:PHILIPS, 438 873-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
| バイロン・ジャニス〜リストとアンコール小品集 リスト:ピアノ協奏曲〔第1番 変ホ長調 S124(*)/第2番 イ長調 S125(#)/ ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調 S244(+)/忘れられたワルツ第1番 嬰ヘ長調 S215(+) シューマン(1810-1856):ロマンス 嬰ヘ長調 Op.28-2(**)/ノヴェレッテ ヘ長調 Op.21-1(**) ファリャ(1876-1946):バレエ音楽「三角帽子」〜粉屋の踊り(**) リスト:ペトラルカのソネット第104番(+) デイヴィッド・ギヨン(1892-1981):ハーモニカを吹く人(**) バイロン・ジャニス(P) キリル・コンドラシン指揮モスクワpo.(*) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so.(#) | ||
| 録音:1962年6月(*/#/**)/1961年10月(+)、以上 チャイコフスキー音楽院。原盤・前出:MERCURY, 432 002-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
| ロッシーニ: 小荘厳ミサ曲/歌劇「エジプトのモーセ」〜「汝の星をちりばめた玉座に」(#) カティア・リッチャレッリ(S) マルガリータ・ツィメルマン(Ms) ホセ・カレーラス(T) サミュエル・レイミー(B) クレイグ・シェパード、 ポール・バーコヴィッツ(P) ルッジェーロ・ライモンディ(B;#) ジューン・アンダーソン(S;#) サンドラ・ブラウン(Ms;#) クラウディオ・シモーネ指揮フィルハーモニアo.、アンブロジアン・シンガーズ | ||
| 録音:1983年10月/1981年8月(#)、ワトフォード・タウン・ホール。原盤・前出:PHILIPS, 412 548-2[当店未案内/廃盤、入手不能]。 | ||
OEHMS CLASSICS
旧譜はこちらから。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第1番 ハ短調(1865-66年第1稿/リンツ版) |
シモーネ・ヤング指揮 ハンブルクpo. | |
| 録音:2010年1月、ハンブルク、ライスハレ、ライヴ。 | ||
| ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」Op.84
トビアス・モレッティ(語り) マリア・ベングトソン(S) ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送so. | ||
| 録音:2007年8月27日、28日、ORFフンクハウス、ウィーン。 | ||
| テルティス・ヴィオラ・アンサンブル〜 concerto・fantasy・blues テレマン(1681-1767):4台のヴィオラのための協奏曲 ハ長調 マックス・フォン・ヴァインツール(1841-1898):4台のヴィオラのための「夜の小品」(*) ヨーク・ボーエン(1884-1961):4台のヴィオラのための幻想四重奏曲 Op.41 (*) テレマン:4台のヴィオラのための協奏曲 ト長調 バルトーク(1881-1945):2台のヴァイオリンのための44の二重奏曲 より Nos.10, 14, 16, 26, 22, 28, 35, 42, 44 ピアソラ(1921-1992):フォー・フォー・タンゴ クリストファー・ノートン(1953-):ステアリング・ホイール・ブルース テルティス・ヴィオラ・アンサンブル[4Va] | ||
| 録音:2009年11月、ミュンヘン。ミュンヘンso.の4人によるヴィオラ・アンサンブル。(*)の2曲のみが原曲ママ、これ以外は編曲版によるものとのこと。 | ||
| ギター・フェイヴァリッツ ドメニコーニ(1947-):コユンババ / ブローウェル(1939-):11月のある日 / 横尾幸弘(1928-):さくら グラナドス(1867-1916):スペイン舞曲集〔第5番/第4番/第10番/第11番〕 ソル(1778-1839):モーツァルトの「魔笛」による変奏曲 Op.9 / パティーニョ(1895-1951):雪が降る ゴメス=クレスポ(1900-1971):ノルティーニャ / ディアンス(1955-):タンゴ・アン・スカイ ローラント・ミュラー(G) | ||
| 録音:2010年、マリアベルク・ムジークザール、ロシュバッハ。スイスのヴィンタートゥルで学び、デイヴィッド・ラッセルのマスター・クラスに出席。チューリヒで行った初リサイタルで多くのメディアから絶賛されたミュラーのアルバム。 | ||
| ミヒャエル・フォレ、リーダーアーベント シューベルト(1797-1828):シラーによるバラード「海に潜る若者」D77 H.ロイター(1900-1985):ヘルダーリンによる3つの歌曲 Op.56〔運命に/人生の半分/夕べの幻想〕 ヴォルフ(1860-1903):メーリケ歌曲集 より 〔旅先にて/恋する男の歌/愛する人に/めぐり会い/ある婚礼にのぞんで/こうのとりの使い/いましめに〕 R.シュトラウス(1864-1947):リュッケルトの詩による3つの歌曲 Op.87 ヴォルフ:メーリケ歌曲集〜別れ / R.シュトラウス:あなたの黒髪を私の頭に広げて下さい Op.19-2 シューベルト:さすらい人の夜の歌 D224 ミヒャエル・フォレ(Br) ヘルムート・ドイチュ(P) | ||
| 録音:2010年9月7日-10日、アウグスト・エヴァーディングザール、グリュンヴァルト。 | ||
| ヴェスペレ〜ハイリゲンクロイツにおける祝祭の晩課 W.エプナー(1612-1665):前奏曲 / グレゴリオ聖歌:主よ、早く私を助けに / Nos autem マザーク(1609-1661):主は言われた Ps.109 / Nos autem/Salva nos / マザーク:主に感謝する Ps.110 Salva nos/Ecce Crucem / マザーク:幸いなるかな Ps.111 / Ecce Crucem/Tuam Crucem マザーク:ほめたたえよ、しもべたちよ Ps.112 / Tuam Crucem/Per signum Crucis マザーク:主を主を崇めよ Ps.116 / Persignum Crucis/FratreS; Hoc enim / W.エプナー:8声のトッカータ Hoc signum Cruciserit in coelo/O Crux benedicta/Deus qui nos / マザーク:マニフィカト/幸いなるかな女王 G.F.サンチェス(1600頃-1679):おお、祝福される十字架 / ブオナメンテ(1595-1642):3声のソナタ第2番 マザーク:聖母マリアのためのリタニア/主の御保護の元に / M.A.フェッロ(1600頃-1662):3声のソナタ第4番 マザーク:美しきベルナドゥス/主は汝の声を聞き/われらの父/天より主をたたえよ 聖十字架〔ハイリゲンクロイツ〕修道院修道士 アンサンブル・ドルチェ・リゾナンツァ | ||
| 録音:2010年8月4日-7日、聖十字架修道院、オーストリア。国内代理店の表記では『E.エブナー』『ブオナマンテ』という作曲家が記載されているが、原文はそれぞれ Wolfgang Ebner と Buonamente なので誤り。 | ||
| アリベルト・ライマン(1926-):歌劇「メデア」(2010)
クラウディア・バラインスキー(S;メデア) ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(Ms;ゴーラ) ミヒャエル・ナジ(Br;ヤーソン) ポーラ・マーフィー(Ms;クロイザ) ティム・セヴロー(CT;エロルド)他 エリック・ニルセン指揮フランクフルト博物館o. | ||
| 録音:2010年9月-10月、フランクフルト歌劇場、ライヴ。ウィーン国立歌劇場で初演された新作。 | ||
SOLO MUSICA (独) 〔速報版〕 特記以外
クラシックを中心とし、クロスオーヴァー、ジャズのアイテムも発売するレーベル。旧譜はこちらから。 | ||
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ベートーヴェン: 交響曲第7番 イ長調 Op.92 / ロマンス〔第1番 ト長調 Op.40/第2番 ヘ長調 Op.50〕(*) |
ウルズラ・ショッホ(Vn;*) ハイコ=マティアス・ フォルスター指揮 ヴェストファーレン新po. | |
| 録音:2009年8月-9月、ヴェストファーレン新フィルハーモニー・スタジオ、レックリングハウゼン。 | ||
| HEART スクリャービン(1872-1915):24の前奏曲 Op.11 ショパン(1810-1849):24の前奏曲 Op.28 |
ナタリア・ニコライ(P) | |
| 録音:2010年3月15日-16日、メンデルスゾーンザール、ライプツィヒゲヴァントハウス。 | ||
| トカレフ・プレイズ・リスト(初期録音集) リスト(1811-1886): 超絶技巧練習曲集より〔第4番「マゼッパ」/第10番/第11番「夕べの調べ」〕/ メフィスト・ワルツ第1番/「ドン・ジョヴァンニ」の回想(#)/イゾルデの愛の死 ローゼンブラット(1956-):ピアノ・ソナタ第1番 ニコライ・トカレフ(P) | ||
| 録音:1997年-1998年(無印)/2000年(#)。 | ||
TOCCATA CLASSICS 〔速報版〕 1CDあたり¥2940(税抜¥2800)旧譜はこちらから | ||
| レオーネ・シニガーリャ(1868-1944):室内楽曲集 ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.44 (*) /チェロ・ソナタ ハ長調 Op.41 (#) / チェロとピアノのためのロマンツェ ニ長調 Op.16 No.1 (#) / ヴァイオリンとピアノのためのカヴァティーナ ト長調 Op.13 No.1 (*) ソロミア・ソロカ(Vn) ノレーン・シルヴァー(Vc) フィリップ・シルヴァー(P) | ||
| 録音:2008年7月1日-2日、ペイトリッチ・サウンド・スタジオ、ニューヨーク(#)/2009年11月25日-26日、リース・リサイタル・ホール、インディアナ(*)。全て世界初録音。『シニガーリャはトリノ生まれのイタリアのユダヤ人作曲家で、ウィーンでブラームス、ゴルトマルク、マーラーに出会いドヴォルジャークと親交を結んだ。』(STRADIVARIUSレーベルの国内代理店案内より) | ||
| アイヴィン・アルネス(1872-1932):ピアノ作品集 ノルウェー民謡による10のピアノ小品 Op.39 / ロマンス/創作主題による変奏曲 Op.5 / 4つのピアノ小品 Op.4/3つの小品 Op.32 / 雰囲気/3つのピアノ小品 Op.9 |
エルリング・R.エーリクセン(P) | |
| 録音:2007年12月18日-19日、2008年3月15日、ノルウェー、スタヴァンゲル、リール・コンサートサル。全て世界初録音。アルネスはライネッケの弟子にあたるノルウェーの作曲家、ピアニスト、オルガニスト、合唱指揮者。 | ||
| テレマン(1681-1767):音楽による礼拝 Vol.3「7つのカンタータ」 復活祭後の第5日曜日「あなたは死して生きるだろう」/ 三位一体後の第3日曜日「誰もが牢と石と鎖に憧れを抱く」(*)/ 三位一体後の第7日曜日「ナイルよ、イスラエルへ」(*)/ 三位一体後の第11日曜日「あなたの心は真実を探す」/ 三位一体後の第15日曜日「人は過ちとともに」(*)/ 三位一体後の第19日曜日「悪い評判がもたらすもの」(*)/ 三位一体後の第23日曜日「この上なく魅惑的な大地よ」 ベルゲン・バロック | ||
| 録音:2006年11月1日-4日、ノルウェー。(*)は世界初録音。「音楽による礼拝」全曲録音の第3集は、1726年にハンブルクで発表された7つの作品。 | ||
| ハヴァーガル・ブライアン(1876-1972):管弦楽作品集 Vol.1 伝説 - Ave atque vale (1968) (*)/悲歌(1954) (*) / 創作主題によるブルレスケ変奏曲(1903) (#) / イギリス組曲第5番「田園的な情景」(1953) (#) |
ゲイリー・ウォーカー指揮 BBCスコティッシュso. | |
| 録音:2009年7月23日-24日、グラスゴー、シティ・ホール。(*)は世界初録音/(#)は商業的初録音。 | ||
QUATTRO LIVE (蘭) 特記以外 1CDあたり¥4200(税抜¥4000)オランダ放送音楽センターが発売していると思しきレーベルだが、サイトにも記載が無く、詳細不明。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ連弾のための6つの小品Op.11 ドビュッシー:白と黒で ラヴェル:ラ・ヴァルス |
スホルテス&ヤンセンス・ ピアノ・デュオ [レスタリ・スホルテス、 グウィリム・ヤンセンス(P)] | |
クヮルテット・ハウス・ジャパン (書籍)弦楽四重奏団の生き字引ともいえる幸松氏の著作「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」全6巻が発売開始(#第2巻のドイツ・オーストリア編は既刊(アートユニオン刊)の改訂版)。採算的には相当厳しい企画と思われるが『この著作を後世に残すために取り組みました』とのこと。宇野功芳氏も下記コメントを寄せ、絶賛。カタログとして活用できるよう、巻末にアルファベット順団体名と4人の演奏者名のINDEX付き。『信頼できる待望の一冊』『弦楽四重奏曲をこよなく愛するファンに宝物のような本が出版された。幸松肇さんと話をすると、その知識の豊かさ、耳の良さ、薀蓄の深さは尋常一様のものではなく、内容の面白さに時間がたちまち過ぎていってしまう。この分野の評論で最も信頼する幸松さんの新著「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」全6巻を、すべてのファンに自信を持っておすすめしたい』(宇野功芳) 続刊予定:第3巻「東欧編(チェコ、ハンガリー、ルーマニア、ロシア他)」、第4巻「欧米ラテン諸国編(フランス、イタリア、スペイン、中南米他)」、第5巻「英加北欧編(イギリス、カナダ、スウェーデン、オランダ他)」、第6巻「日本アジア編(日本、韓国、台湾、中国他)」 | ||
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幸松肇 著:「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」 〜第1巻 アメリカ編(全163団体) | ||
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幸松肇 著:「世界の弦楽四重奏団とそのレコード」 〜第2巻ドイツ・オーストリア編[改定新版](全154団体) #既刊(アートユニオン刊)の改訂版。 | ||
ARTHAUS MUSIK DVD/Blu−ray Disc
旧譜はこちらから | ||
| バッハ&ジャズ〜ギュヘル・ペキネル&ジュヘル・ペキネル・コンサート・ライヴ J.S.バッハ(1685-1750)/ジャック・ルーシエ編: 2台のピアノのための協奏曲 ハ短調 BWV1060(*)/3台のピアノのための協奏曲 ニ短調 BWV1063(*) ヴィヴァルディ(1678-1741)/ジャック・ルーシエ編曲:「四季」〜夏(*) J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 BWV1062(#) ラフマニノフ(1873-1943):2台ピアノのための組曲第1番「幻想的絵画」Op.5(+) ・ドキュメンタリー「2つの生涯」(ハンノ・リンケ監修)/ボーナス映像(既発101-349からの抜粋) ギュヘル・ペキネル&ジュヘル・ペキネル(P) ジャック・ルーシエ・トリオ(*) コリン・デイヴィス指揮イギリス室内o.(#) | ||
| 収録:2001年、シュヴェツィンゲン音楽祭(*)/2007年、カドガン・ホール、ロンドン(#)/2006年、ルツェルン・ピアノ音楽祭オープニング・コンサート(+)。収録時間:150分(コンサート82分:ドキュメンタリー40分:ボーナス13分)/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊・トルコ・日/画面:16:9。 | ||
| ミシェル・ルグラン〜ルグラン・ジャズ Fast Food/ Little Boy Lost/ Stop c'est du bop/Dingo Lament/ Ray Blues/ FamilyFugue/ Dingo Rock/ Between Yesterday and Tomorrow/ Nobody Knows/The Summerknows/ The Windmills of Your Mind/Le Petit Jounal/ What Are You Doing the Rest ofYour Life?/I Will Wait for You/ End Credits ミシェル・ルグラン ロンドン・ビッグ・バンドo. アリソン・モイエ(Vo) シルヴァン・リュク(G) | ||
| 収録時間:98分/音声:ステレオ2.0/字幕:英語/画面:16:9。 | ||
| ミシェル・ルグラン〜AND THE CINEMA 愛のイエントル/シェルブールの雨傘/華麗なる賭け/思い出の夏/ ロシュフォールの恋人たち/三銃士/ブライアンの歌/ハッピー・エンディング/他 「ボーナス映像」「舞台裏で」…ミシェル・ルグランと他の出演者たちによるリハーサル風景とインタビュー パトリック・フィオリ、リアーヌ・フォリー、モラーヌ、マリオ・ペルシャ、エレーヌ・セガラ(Vo) カトリーヌ・ミシェル(Hp) イル・ド・フランス国立o. ミシェル・ルグラン | ||
| 収録:2009年、パリ、プレイエル・サール、ライヴ。収録時間:107分+54分(ボーナス)/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏/画面:16:9。 | ||
| ミンクス(1826-1917):バレエ「ドン・キホーテ」プロローグと3幕のバレエ ・ボーナス映像「舞台裏から」リハーサル中のダンサーによるボディカム映像とダンサー&俳優たちへのインタヴュー アンナ・ツィガンコーワ(キトリ) マシュー・ゴルディング(バジル) ピーター・デ・ヨン(ドン・キホーテ) カレル・ローイ(サンチョ・パンサ) ダリオ・メッリ(ガマーシュ) アルティン・カフティラ(ロレンツォ) ナタリア・ホフマン(メルセデス) モイーズ・マルティン・チンタス(エスパーダ) マイコ・ツツミ(ピッキリア) ナディア・ヤノウスキ(ファニータ) マイア・マクハテリ(キューピッド) サーシャ・ムクハメドフ(ドルシネア姫) マリウス・プティパ& アレクサンダー・ゴルスキ・プロダクション(振付) アレクセイ・ラトマンスキ(コレオグラフィ追加) ジェローム・キャプラン(衣装デザイン) ジャームズ・F.インガルス(照明) オランダ国立バレエ ケヴィン・ローズ指揮オランダ・シンフォニア | ||
| 収録:2010年、アムステルダム音楽劇場、ライヴ。収録時間:122分+30分(ボーナス)/音声:「DVD」ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド/「BD」ステレオ2.0/ Dts-HD マスター・オーディオ5.1/字幕:英語/画面:16:9。 | ||
| ベルク(1885-1935):歌劇「ルル」(2幕/未完版) ・ボーナス映像:ルル〜致命的な被害(ライナー・E.モーリッツによるフィルム) ローラ・アイキン(S;ルル) コルネリア・カリッシュ(Ms;伯爵令嬢) ペーター・ケラー(B;医事顧問官) スティーヴ・ダヴィスリム(T;画家) アルフレート・ムフ(シェーン) ペーター・シュトラーカ(アルヴァ) グィド・ゲッツェン(シゴルヒ) アンドレア・ベーニヒ(中学生) カタリーナ・ピーツ(劇場支配人)他 フランツ・ヴェルザー=メスト指揮チューリヒ歌劇場o. スヴェン=エリク・ベヒトルフ(演出) ロルフ・グリッテンベルク(装置) マリアンネ・グリッテンベルク(衣装) ユルゲン・ホフマン(照明) | ||
| 収録:2002年、チューリヒ歌劇場、ライヴ。収録時間:本編 130分+ボーナス34分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド/字幕:英・独・仏・西・伊/画面:16:9。 | ||
| ブルックナー(1824-1896):交響曲第8番 ハ短調(1887年版) ・ボーナス映像:ディー・ペリー&フランツ・ヴェルザー=メストによるプレ・コンサート・トーク フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランドo. | ||
| 収録:2010年8月、セヴェランス・ホール、クリーヴランド、ライヴ。収録時間:本編 95分+ボーナス17分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:英語(ボーナス映像)/画面:16:9。 | ||
| ダンサーズ・ドリーム〜ルドルフ・ヌレエフの偉大なるバレエ作品 ライモンダ[収録1999年](*)/ロメオとジュリエット[収録1999年](#)/ 眠りの森の美女[収録1999年](+)/ラ・バヤデール[収録2002年](**) ルドルフ・ヌレエフ(*) エリザベット・プラテル(*/+/**) シャルル・ジュド(*) ローラン・イレール(*/**) エリザベット・モーラン(#) マニュエル・ルグリ(#/+) カデル・ベラルビ(#) イザベル・ゲラン(**)/他 フランソワ・リュション(映像監督) ルドルフ・ヌレエフ(コレオグラフィー&舞台監督) | ||
| 前出:TDK。収録時間:本編 363分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・西・伊/画面:16:9。 | ||
| コール・ポーター(1891-1964):ミュージカル「キス・ミー・ケイト」
ブレント・バレット(フレデリック・C.グレアム) レイチェル・ヨーク(リリー・ヴァネッシ) ナンシー・アンダーソン(ロイス・レイン) マイケル・ベレッセ(ビル・カルフーン)他 マイケル・ブレイクモア(演出) ロビン・ワーグナー(装置) マーティン・パクレディナス(衣装)他 | ||
| 前出:TDK。収録:2002年8月、ロンドン、ヴィクトリア・パレス・シアター、ライヴ。収録時間:本編 146分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:英・独・仏・西・伊/画面:16:9。 | ||
| ハイドン(1732-1809):オラトリオ「天地創造」 ・ボーナス映像:ドキュメンタリー「ハイドン、仕事と出来事」 アーリーン・オジェー(S) ガブリエーレ・ジーマ(Ms) ペーター・シュライアー(T) ヴァルター・ベリー(Br) ローラント・ヘルマン(B) アルノルト・シェーンベルクcho. グスタフ・クーン指揮コレギウム・アウレウム | ||
| 前出:TDK。収録:1982年、ウィーン、旧ユニヴァーシティ大ホール、ライヴ。収録時間:本編 114分+ボーナス18分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊/画面:4:3。 | ||
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シューベルト(1797-1828):歌曲集「冬の旅」Op.89, D.911(リハーサル風景付)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br) アルフレート・ブレンデル(P) | ||
| 前出:TDK。収録:1979年1月、ジーメンス・ヴィラ。収録時間:本編 73分+ボーナス56分/音声:ステレオ2.0/字幕:英・独・仏・西・伊/画面:4:3。 | ||
| ドリーブ(1836-1891):バレエ「コッペリア」(アルベール・アヴリーヌ版) ・ボーナス映像:「子どもたちの踊り」パリ・オペラ座バレエ学校のドキュメンタリー アルチュール・サン=レオン(振付) ピエール・ラコット& クロード・ベッシー(演出) カリーヌ・ギーツェンダナー(スワニルダ) マテュー・ガニオ(フランツ) ピエール・ラコット(コッペリウス) パリ・オペラ座バレエ学校 デイヴィッド・コールマン指揮 | ||
| 前出:TDK。収録時間:本編 67分+52分(ボーナス)/音声:ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:英・独・仏・西・伊/画面:16:9。 | ||
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ムソルグスキー(1839-1881):歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(1869年原典版)
マッティ・サルミネン(B;ボリス) ブライアン・アサワ(Ms;フョードル) マリー・アルネット(S;クセーニャ) ステファニア・トチスカ(Ms;乳母) フィリップ・ラングリッジ(T;シューイスキイ公)他 セバスティアン・ヴァイグレ指揮バルセロナ・リセウ大劇場o.&cho. ヴィリー・デッカー(演出) ジョン・マック・ファルレーン(装置&衣装) | ||
| 前出:TDK。収録:2004年、バルセロナ・リセウ大劇場、ライヴ。収録時間:本編 152 分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:英・独・仏・西・伊・カタルーニャ/画面:16:9。 | ||
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プロコフィエフ(1891-1953):歌劇「3つのオレンジへの恋」(フランス語歌唱) ・ボーナス映像:ドキュメンタリー「3つのオレンジに恋する方法」 フィリップ・ルイヨン(B;クラブの王) シャルル・ワークマン(T;王子) ハンナ・エステル・ミヌティッロ(A;王女クラリーチェ) ギヨーム・アントワン(Br;レアーンドル) バリー・バンクス(T;トルッファルディーノ) ジョゼ・ヴァン・ダム(B;チェーリー)他 シルヴァン・カンブルラン指揮パリ・オペラ座o.&cho. ジルベール・デュフロ(演出) ウィリアム・オルランディ(装置&衣装) | ||
| 前出:TDK。収録:2005年、パリ、オペラ座、ライヴ。収録時間:本編 116分+ボーナス30分/音声:ステレオ2.0/ドルビー・ディジタル5.1サラウンド(DVD)/字幕:英・独・仏・西・伊/画面:16:9。 | ||
BBC/OPUS ARTE (含映像商品) 特記以外DVD/Blu−ray Disc
旧譜はこちらから | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 ・特典映像:キャスト・ギャラリー/パッパーノによるフレミングへのインタビュー ルネ・フレミング(ヴィオレッタ) ジョセフ・カレヤ(アルフレード) トーマス・ハンプソン(ジョルジョ) モニカ=イヴリン・リーヴ(フローラ) コスタス・スモリギナス(ドビニー侯爵) エディ・ウェイド(ドゥフォール男爵) リチャード・ウィーゴールド(グランヴィル医師) ハォイン・シュエ(ガストーネ/レトリエール子爵) サラ・プリング(アンニーナ) 二―ル・ギレスピー(ジュゼッペ) アントニオ・パッパーノ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場&cho. | ||
| 収録:2009年6月27日、30日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ロンドン、ライヴ。
演出:リチャード・エア。
収録時間:全プログラム154分(本編135分+特典映像)|字幕:英・仏・独・西・伊|16:9、カラー|日本語解説書付。DVD製品仕様: リニア PCM ステレオ|DTS 5.1ch サラウンド。 Blu-ray製品仕様: 1080i High Definition| DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド| PCM 2.0。 1994年に初演されて以来、コヴェント・ガーデン歌劇場で屈指の人気を誇り、変わらぬ賞賛を受けているリチャード・エア演出による「椿姫」。2009年の上演には、その美声と情感豊かな歌いぶりで世界のオペラ・ファンから広い人気を獲得するルネ・フレミングが登場し、コヴェント・ガーデンにおいて初めてヴィオレッタ役を披露、絶賛を博した。それに対する男性陣も、ジョセフ・カレヤとトーマス・ハンプソンというスター・キャスト。アントニオ・パッパーノの指揮は、このオペラを不朽の名作としている美しいメロディーとドラマティックな力を雄弁に描き出している。 | ||
| ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 特典映像:キャスト・ギャラリー/バックステージ・インサイツ(出演者インタビュー) ロバート・ロイド(ダーラント) キャアスリーン・ネイグルスタード(ゼンタ) マルコ・イェンチュ(エリック) マリナ・プルデンスカヤ(マリー) オリヴァー・リンゲルハーン(操舵手) ユハ・ウーシタロ(オランダ人) ハルトムート・ヘンヒェン指揮ネーデルラントpo.、ネーデルラント・オペラcho. | ||
| 収録:2010年2月、ネーデルラント・オペラ(アムステルダム)、ライヴ。演出:マルティン・クシェイ。
収録時間:全プログラム167分|字幕:英・仏・独・西・蘭|16:9、カラー|日本語解説書付。DVD製品仕様: リニア PCM ステレオ|DTS 5.0ch サラウンド。 Blu-ray製品仕様: 1080i High Definition| DTS-HD Master Audio 5.0chサラウンド| PCM 2.0。 マルティン・クシェイによる演出は、愛と贖罪をテーマとしたこのワーグナーのオペラに挑発的で刺激的なまなざしを向けて、登場人物の動きと音楽をクシェイ独特のいくぶん奇妙なやり方で結びつけてゆきながら、洞察力豊かに物語の真の姿を抉り出して行く。幾層にも重なる舞台空間と雄大な情景の中を行き来する歌手と合唱団の動きは、優れた効果を発揮している。ヘンヒェンは丹念にスコアを読み込み、その透徹した表現によってオーケストラから圧倒的なパフォーマンスを引き出し、ネイグルスタード、ロイド、ウーシタロら歌手陣もヘンヒェンの指揮のもと感動的にドラマを歌い上げている。 | ||
EMI & VIRGIN DVD 特記以外 1枚あたり¥3780(税抜¥3600)旧譜はこちらから。 | ||
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モーツァルト:ピアノ協奏曲集〔第22番/第25番〕 (ブルーノ・モンサンジョン・フィルム) |
ダヴィド・フレイ(P) ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 収録:2010年8月、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン。収録時間:約2時間45分(演奏セッションとインタヴュー)。レーベル:VIRGIN。感性のひらめきを感じさせる録音選曲と、その実力で常に注目を受けているフレイ。彼の存在をいちはやくモンサンジョンは注目し、彼の映像作品としてヴァージンより2つめとなるDVDが完成した。二人の天才が織り成す世界は一層日本のファンにもアピールするのは必至。 | ||
HARDY DVD 特記以外 1枚あたり¥4620(税抜¥4400)旧譜はこちらから。 | ||
| フェニーチェ歌劇場 ニューイヤー・コンサート2011 イタリアの兄弟(マメーリの賛歌) ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界」 / ベッリーニ:「ノルマ」序曲 ヴェルディ:「十字軍のロンバルディア人」〜主よ、生まれ故郷の家から 「リゴレット」〜あの娘の涙が見えるようだ モーツァルト:「フィガロの結婚」〜もう飛ぶまいぞ、この蝶々 ヴェルディ:「椿姫」〜花から花へ/「オテロ」〜喜びの炎よ ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」〜かげ口はそよ風のように プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜わたしのお父さん ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜私は金持ち、あんたは美人 ロッシーニ: 「音楽の夜会」〜踊り(ナポリのタランテラ) ヴェルディ:「ナブッコ」〜行け、思いよ、黄金の翼に乗って/「椿姫」〜乾杯の歌 デジレ・ランカトーレ(S) アントニオ・ポーリ(T) ルカ・ピサローニ(B−Br) ダニエル・ハーディング指揮フェニーチェ歌劇場o.&cho. | ||
| 収録:2010年1月1日、フェニーチェ歌劇場、ヴェネツィア、ライヴ。収録時間:全プログラム107分|字幕:なし|ヴィデオ仕様:16 :9 カラー|音声仕様:リニア PCM ステレオ、DTS 5.1 ch. サラウンド/ドルビーディジタル 5.1ch サラウンド。恒例のヴェネツィアにおけるニューイヤー・コンサートは、指揮者に日本でも熱烈な人気を誇る若手実力派ダニエル・ハーディングを迎え、ソリストにデジレー・ランカトーレ、ルカ・ピサローニ、アントニオ・ポーリといった勢いのある若手を起用。フレッシュで活気にあふれた顔ぶれとなった。イタリア・オペラの名アリアを並べたプログラムの最初と最後を、本家イタリア国歌と第2国歌といわれる「行け、思いよ、黄金の翼に乗って」で束ね、最後はおなじみ「乾杯の歌」で華々しく締めくくる。 | ||
MICROCINEMA INTERNATIONAL DVD [速報版] | ||
| The Best of Slant How to do the Asian Squat - Daniel Hsia / Lilo and Me - Kip Fulbeck / Maritess vs the Superfriends - Dino Ignacio / A Little Bit Different - Lynn Okimura / Profiles in Science - Wes Kim / I Pie (A Love Store) - Nobu Adikman / How to Make Kimchi According to My Kun -Uma Samuel Kiehoon Lee / Slip of the Tongue -Karen Lum | ||
| 60分。新進および中堅のアジア系アメリカ人映像作家のためのショート・フィルム・フェスティヴァルSLANTに出展された作品から優秀作品を収録。出展作品のジャンルはストーリー作品、実験作品、ドキュメンタリー、アニメーションがある。 | ||
| 土方巽「夏の嵐」〜燔犧大踏鑑 2003-1973
出演:土方巽、芦川洋子、小林嵯峨、和栗由紀夫 監督:荒井美三雄 / 音楽:舞踏集団、Yas -Kaz | ||
| 収録:1973年、京都大学西部講堂/編集・製作:2003年。71分|カラー|字幕:日・英。1950年代から暗黒舞踏という舞踏様式を確立し、ジャンルを越えて国内外の芸術家達に影響を与えた土方巽(1928-1986)。1974年以降は指導・振り付け・演出に徹した彼の、映像として残されたものでは最後の舞台となった「夏の嵐」全12景は、3台の小型8ミリカメラが分担して全幕カラーで撮影。1台はダンサーのクローズ・アップ、2台目はホールの中央もう1台はホール後部をそれぞれ受け持っている。暗闇の媚態で土方とダンサーは死、破壊、奇形といった暗黒世界の中の美を描く。ボーナス・フィーチャーには日本芸術批評家の権威ドナルド・リッチー氏のインタビュー、フォトギャラリーを収録。 | ||
| Andy Mann / Street Tapes & Cable Access | ||
| 71分。60年代後期からNYを拠点にして活動したビデオ・アートのパイオニア「アンディ・マン」のストリート・テープとケーブル・アクセス作品を収録。2001年に没したマンはテキサス州ヒューストンにある映像専門の美術館Aurora Picture Show」に自身のビデオ作品を多数残している。60年代後期から亡くなる直前の2001年までの800を数える作品が公開されている。DVDには初期のSony Portapak Street Tape OF Manhattan(70年代)、80年代から90年代にヒューストン制作されたケーブル・アクセス・テープを収録。 Video Diary 第1番(1972):ビデオ・アーティストFrank GilletteとNYサウス・ハンプトンで過ごした夏を描いたビデオ・ダイアリー。 Subway Tape(1970年代):マンは深夜の地下鉄車両に忍び込み、思うがままに撮影。 On Eyed Baum(1974):マンの最も有名なストリート・テープ。マンハッタンの路上で片目のホームレスに出会う。 Brooklyn Botanical Gardens(1974):初期の頃にマンが熱心に取り組んだ都会の中の自然を描いた作品。 All Across Boston(1975):TVシリーズ Video/ Television Reviewから依頼を受けて制作したボストンのポートレイト。 St/ Anthony of Padua(1970年代):リトル・イタリーで行われるイタリア系アメリカ人のパレード。 Andy Gets A Haircut(1972):マンの大きく膨らんだアフロヘアがほんの少し短くなる。 The Night Show(1989):エクササイズ中のマンをモンタージュ。 Disclaimer and Last Hits(1989):ケーブルTVにお金や時間のかけることへの非難。 Beard Rap(1980年代):友人を亡くしたこと、自身のキャリアについてのモノローグ。 | ||
| マース・カニングハム・ダンス・カンパニー〜 ロバート・ラウシェンバーグとのコラボレーション集 Suite for Five / Summerspace / Interscape | ||
| 1954年以来10年間マース・カニングハムの専属デザイナーを務めたロバート・ラウシェンバーグとのコラボレーションを収録。この時期ジョン・ケージ、カニングハム、ラウシェンバーグの3人は20世紀を代表する革新的アート・ワークを作り上げていった。74年から83年までのカニングハムの専属フィルム・メーカーを務めたチャールズ・アトラスの監督。おさめられた3作品はアトラスがディレクターと編集を担当している。Suite for Fiveの2003年のリバイバル、Summerspaceの1999のリバイバル、Interspaceの2000年のオリジナル・キャストを収録。Suite of Five(1956)はケージのチャンス・オペレーション・ミュージックとラウシェンバーグのコスチューム・デザイン、カニングハムの振付が融合した実験的ダンス・パフォーマンス。In Summerspaceはモートン・フェルドマンの音楽ラウシェンバーグの衣装と舞台デザイン、カニングハムの振付。Interscape(2000)は闇と光、静と動、静寂と音楽というコントラストが交錯する美しく精微な作品。ケージ、カニングハム、ラウシェンバーグの芸術性の真髄を体現したものといえよう。 | ||
| Max Ernst Hanging | ||
| 59分。テキサス州ヒューストンにあるメニル・コレクション美術館の創始者ジョン&デ・メニルと息子でフィルム・メーカー建築家のフランソワーズ・メニル監督によるドキュメンタリー。ジョンの妻デコレクター/キューレターのドミニク・デ・メニルとシュールレアリスム・アーティストのマックス・エルンストの対話を収録。1973年メニル美術館で行われたエルンストのエキジビジョン「Inside The Sight」がトピック。インスタレーションのプロセスからオープニング・パーティまで、関係者ならではの温かな視線と細部にわたる紹介が興味深い。 | ||
UNIVERSAL DVD/Blu−ray Disc 特記以外 | ||
| DG | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」
アンナ・ネトレプコ(S) マシュー・ポレンザーニ(T) マリウシュ・クヴィエチェン(Br) ジョン・デル・カルロ(B−Br) ジェイムズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. 演出:オットー・シェンク | ||
| 収録:2010年11月、メトロポリタン歌劇場、ニューヨーク。 | ||
VAI DVD
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| チャイコフスキー:歌劇「チャロデイカ」
ラリッサ・ジェリャノヴァ(S;ナスターシャ/通称クーマ) ウラディーミル・ステパノフ(Br;クリャツェフ公爵) リュドミラ・コルザコヴァー(Ms;公爵夫人) ヴァディム・ヴァリュータ(T;ユーリ) アレキサンドル・プラヴィロフ(B;マミロフ)/他 パヴェル・レズニコフ指揮ニジェガローツキー国立劇場o.&cho. | ||
| 収録:1984年、モスクワ。リージョン・オール、NTSC、4:3、157m、MONO|字幕:英仏露。チャイコフスキーは10以上のオペラを書き残しているが、今日頻繁に上演されるのは、圧倒的に「エフゲニー・オネーギン」、次いで「スペードの女王」、あとは「イオランタ」くらいだろう。しかし他の作品もそれぞれに魅力があるものばかり。「チャロデイカ」は、1885年から1887年にかけて作曲されたオペラ。チャロデイカとは魔女のこと。主人公である宿屋の女主人ナスターシャがあまりに魅力的で男たちが言い寄ってくることに由来する。ナスターシャはふとしたことからクリャツェフ公爵から愛されるようになるが、彼女はそれに応じない。公爵夫人の様子から父の行いを知った息子のユーリは、ナスターシャを殺害しようと寝ている彼女のもとに忍び込むが、彼もナスターシャに魅せられてしまい、二人で逃亡してしまう。怒り狂った公爵夫人はナスターシャに毒を飲ませ殺害。さらに嫉妬に駆られた公爵は息子を殺してしまう。かなりドロドロした物語だが、チャイコフスキーは地方色も生かし、うまくバランスを取っている。「チャロデイカ」は、録音が非常に少なく、1954年にサムエル・サモスードが指揮したもの(PREISER PRCD-9053)と、ごく最近CD化された1978年のゲンナジー・プロヴァトロフが指揮した録音しか無かったので、この映像は歓迎されることだろう。ニジェガローツキー国立劇場はモスクワ近郊の劇場。有名な人はいないけれど、小劇場らしさがたっぷりの上演。 | ||
| ロンバーグ:喜歌劇「砂漠の歌」
ネルソン・エディ(レッド・シャドー/実はピエール) ゲイル・シャーウッド(マーゴット) オットー・クルーガー(ビラボー将軍) ジョン・コント(ポール) サルヴァトーレ・バッカローニ(アリ・ベン)他 チャールズ・サンフォード指揮o. 制作、監督:マックス・リープマン | ||
| 収録:1955年5月7日。リージョン・オール、NTSC、4:3、白黒、75m、MONO。「学生王子」で知られるシグマンド・ロンバーグ(1887-1951)は、ハンガリーに生まれ、ウィーンを経て米国に移住。1910、1920年代に米国でオペレッタ作曲家として絶大な人気を誇った。ロンバーグは、ヨーロッパのオペレッタと米国のミュージカルを繋ぐ人物として、ボヘミア出身のルドルフ・フリムル(1879-1972)(蒲田行進曲は元々フリムルのオペレッタの曲)とともに非常に重要な人物なものの、今日ではそれゆえに、ミュージカル・ファンからは古典過ぎる、オペレッタ・ファンからはアメリカナイズされている、と立ち位置が微妙になってしまっている。今日では彼らのオペレッタは、ウィーンやベルリンとは異なった、ブロードウェイのオペレッタとして独自の魅力が再評価される傾向にある。 「砂漠の歌」は、若き日のオスカー・ハマースタイン2世とオットー・ハーバックが歌詞を担当、トライアウトの後、1926年11月30日、にブロードウェイのカジノ劇場で初演され、465回という大成功を収めた。モロッコを舞台に、謎の義賊レッド・シャドーとマーゴットの恋を描いた物語で、エキゾティックな雰囲気がたっぷり盛り込まれている。 このDVDに収録されているのは、1955年のテレビ放送の映像。かなりの部分が「生放送 Live Telecast」だったと伝えられており、たしかにアフレコ特有の口の動きと声にズレは目立たない。「砂漠の歌」は人気作だったにもかかわらず、まとまった長さの録音が無かったので、短縮版とはいえこれは非常に貴重。主役のレッド・シャドーを歌うネルソン・エディ(1901-1967)は、ミュージカルに映画にナイトクラブに大人気だった歌手。男っぽいバリトンの声が魅力。ヒロインのマーゴットを歌うゲイル・シャーウッドは、エディと長年組んでおり、息もピッタリ。オペラマニアには、かつてのメトの名バス、サルヴァトーレ・バッカローニが歌う太守の姿も貴重だろう。同年代の映画と比べると鮮明とは言いがたい映像だが、マックス・リープマンの巧みな舞台作りが面白く、十分楽しめるだろう。 | ||
| ポーター:ミュージカル「キス・ミー・ケイト」
アルフレッド・ドレイク(フレッド・グレアム) パトリシア・モリソン(リリー・ヴァネッシ) ジュリー・ウィルソン(ロイス・レーン) ビル・ヘイズ(ビル・カルフーン)他 フランツ・アラーズ指揮o. 制作、監督:ジョージ・シェーファー | ||
| 収録:1958年。リージョン・オール、NTSC、白黒、4:3、78m、MONO。コール・ポーター(1891-1964)の名を不動のものにした傑作「キス・ミー・ケイト」は、今でも人気の高いミュージカル。録音、映像とも多数あるが、このDVDはとりわけ貴重な物。というのも、1948年12月30日、に始まったブロードウェイでのオリジナル・プロダクション(1070回の上演)のうち、主役の二人、フレッドのアルフレッド・ドレイク(1914-1992)とリリーのパトリシア・モリソン(1915-)が出演している。さらにロイスのジュリー・ウィルソンは、1951年3月8日、から始まったロンドンのウェスト・エンドでのプロダクション(これも400回の上演を数えた)に出演していて、良い所取りしたキャスト。さらに指揮は、1956年の「マイ・フェア・レディ」のブロードウェイ初演を成功に導いた巨匠フランツ・アラーズ。 この映像は、1951年に開始されてから今日まで続いている米国のテレビシリーズ「ホールマーク・ホール・オブ・フェーム」の一つ。人気も評価も高い番組だったにもかかわらず、1950、1960年代の映像で商品化されたものはごく僅か。当時の米国のテレビ舞台を見意味でも貴重。同年代の映画と比べると鮮明とは言いがたく、所々に乱れもある映像だが、ミュージカルマニアならこれを楽しまない手はない! | ||
WARNER (NVC ARTS) DVD/Blu−ray 特記以外
ご案内済旧譜はこちらから。 | ||
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Knowledge is the beginning〜ラマラ・コンサート モーツァルト:協奏交響曲 K.Anh.9(K.297b) ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 エルガー:エニグマ変奏曲〜ニムロッド |
ダニエル・バレンボイム指揮 ウェスト=イースタン・ディヴァンo. | |
| バレンボイムがイスラエルとパレスチナの平和のために中東の若手音楽家を集めた。オーケストラの企画の階段から、パレスチナ自治区ラマラでのコンサート開催までを追いかけたドキュメンタリーと、そのラマラでのコンサート・ライヴを収録した2枚組。 | ||
| Magic in the Air〜アイルランド・ウェストコーク国際室内楽音楽祭より ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲(*) / フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番(#) / シュニトケ:ピアノ五重奏曲(+) マルク=アンドレ・アムラン(P;*/#) ジョアンナ・マグレガー(P;+) RTEヴァンブラSQ(*/+) レオポルト弦楽三重奏団(#) | ||
| プラシド・ドミンゴ(T) My greatest roles Vol.2〜ヴェルディ・オペラ名唱集 オテロより[ショルティ指揮コヴェント・ガーデン歌劇場]/エルナーニより[ムーティ指揮ミラノ・スカラ座]/ トロヴァトーレより[カラヤン指揮ウィーン国立歌劇場 ] | ||
| プラシド・ドミンゴ(T)〜ヴェリズモ・オペラ名唱集 ジョルダーノ:アンドレア・シェニエより[コヴェント・ガーデン歌劇場] ペネラ:山猫より[ロサンゼルス・ミュージックセンター] レオンカヴァッロ:道化師より[ワシントン国立歌劇場] | ||
THE MASTERCLASS MEDIA FOUNDATION DVD 1枚あたり¥6300(税抜¥6000)『マスタークラス・メディア・ファンディションは、イギリスの主要な音楽大学、音楽ホール、音楽祭などと共同で、現在活躍する一流音楽家たちのマスタークラスを行っている、非営利団体です。マスタークラス、サマースクールやセミナーの記録映像を撮ることによって、シフ、ヴェンゲーロフ、イッサーリス、そして名教師ザハール・ブロン、アナ・チュマチェンコなど、現代最高の音楽家たちの重要な証言を残すことを目的としています。また将来期待の若手演奏家の真剣なレッスン風景にも注目です。音楽学習者はもちろん、音楽ファンにとっても興味深い内容となっています。』とのこと。 | ||
| アンドラーシュ・シフ〜マスタークラス J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826 |
アンドレス・カルシエンテス(P/生徒) | |
| 国際音楽家セミナー“Prussia Cove "2007〜ピアノ・マスタークラス。タッチ、テンポ、音楽の中に秘められたニュアンスまで、シフの洗練されたバッハ演奏を伝授。 | ||
| アンドラーシュ・シフ〜マスタークラス シューベルト:楽興の時〔第1番/第3番/第4番〕 |
コルネリア・ヘルマン(P/生徒) | |
| 国際音楽家セミナー“Prussia Cove "2007〜ピアノ・マスタークラス。愛らしく親しみやすい魅力に満ちた曲であるが、シフはシンプルな作品構成の中から万華鏡のように色彩を変えていく音楽を引き出し、儚い情緒と深い感情を表出させるように指導。 | ||
| アンドラーシュ・シフ〜レクチャー・リサイタル ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ〔第30番 ホ長調 Op.109/第31番 変イ長調 Op.110/第32番 ハ短調 Op.111〕 | ||
| レクチャー・リサイタル・アット・ザ・ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック2007。シフは詳細に各ソナタを分析し、解釈やテクニックについて論じている。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 〜アダージョ&フーガ |
ナスリン・ラシドワ(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2007。ヴェンゲーロフは英国王立音楽院の教授として後進の指導にもあたっており、そのユニークで鋭い洞察力は学生の才能を最大限に引き出すことに成功している。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番K216〜第1楽章 |
マルシア・ディーク(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2007。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番 Op.23〜第1楽章 |
ヘイリー・ウルフ(Vn/生徒) マリサ・グプタ(P) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2007。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64〜第1楽章 |
眞田彩(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2007。生徒として登場するのは、英国王立音楽院ヴァイオリン科を首席で卒業した期待の日本人ヴァイオリニスト、眞田彩。 | ||
| スティーヴン・イッサーリス〜マスタークラス ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19〜第1楽章 |
ガイ・ジョンストン(Vc/生徒) | |
| 国際音楽家セミナー“Prussia Cove "2007〜チェロ・マスタークラス。イッサーリスはこのコーンウェルでの国際音楽家セミナーの芸術監督も務めている。生徒として登場するのは、新進気鋭の英国チェリスト、ガイ・ジョンストン。 | ||
| フランス・ヘルメルソン〜マスタークラス ドヴォルザーク:チェロ協奏曲〜第1楽章 |
セバスティアン・ ベーヴェルシュタム(Vc/生徒) キャサリン・エドワーズ(P/伴奏) | |
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2007。ヘルメルソンはスウェーデン出身のチェロ奏者及び指揮者。1970年代にスウェーデン放送so.の首席チェロ奏者をつとめ、チェリビダッケをはじめとする20世紀の偉大な音楽家たちから音楽的な影響を受けている。 | ||
| トーマス・クヴァストホフ〜マスタークラス モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調〜「われらは主をほめたたえ」[ポーリーヌ・サバティエ] シューベルト:夜と夢 D.827[セイル・キム]/モーツァルト:「フィガロの結婚」〜恋人よ早く[ヤナ・エミノヴァ] シューベルト:「謀反人たち(家庭戦争)」〜私は用心深くそっとあちこち忍び歩く[サラ・シュラクマン] ワーグナー:「タンホイザー」〜おごそかなこの広間よ[コートニー・ミルズ] | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2007。 | ||
| ベルナルド・ハイティンク〜マスタークラス ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 | ||
| 英国王立音楽院マスタークラス2007。巨匠ハイティンクによる3時間半に及ぶマスタークラスの映像。ブラームスの交響曲第3番を6人の学生指揮者と英国王立音楽院のオーケストラと共に各楽章丁寧に指導。またハイティンクへの16分間のインタビューも含まれている。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47〜第1楽章 |
Eloisa-Fleur Thom(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2008。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス ラヴェル:ツィガーヌ |
ペドロ・メイリレス(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2008。 | ||
| ガボール・タカーチ=ナジ〜マスタークラス ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調〜第1楽章 | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2008。タカーチ=ナジはタカーチ弦楽四重奏団の創立メンバーとして1975年から1992年まで活躍。 | ||
| イヴリン・グレニー〜マスタークラス 三木稔:マリンバ・スピリチュアル アンダース・コペル:ヴィブラフォンとマリンバのための「トッカータ」 | ||
| 王立ノーザン音楽大学、パーカッション・マスタークラス2007。 | ||
| ホーカン・ハーデンベルガー〜マスタークラス マルティヌー:トランペットとピアノのためのソナチネ ヘンツェ:トランペットのためのソナティナ / エネスク:レジェンド | ||
| 王立ノーザン音楽大学トランペット・マスタークラス2008。 | ||
| スティーヴン・イッサーリス〜マスタークラス シューマン:幻想小曲集 Op.73 |
Ani Kalayjian(Vc/生徒) コニー・シー(P) | |
| 国際音楽家セミナー“Prussia Cove "2008〜チェロ・マスタークラス。 | ||
| ザハール・ブロン〜マスタークラス J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番〜「シャコンヌ」 | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2008(言語:ロシア語/英語による同時通訳)。独自の指導法で、数多くのヴァイオリニストを輩出した名教師。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.77〜第3楽章「パッサカリア」 |
ハン・ソージン(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2008。韓国の新進ヴァイオリニスト、ハン・ソージンがヴェンゲーロフのマスタークラスに参加。 | ||
| ジョーン・ロジャーズ〜マスタークラス モーツァルト:「魔笛」〜アリア「愛の喜びは露と消え」/「フィガロの結婚」〜アリア「ため息をついている間に」 グノー:「ファウスト」〜宝石の歌 / チャイコウフスキー:「エフゲニー・オネーギン」〜タチアナの手紙の場面 | ||
| ブリティッシュ・ユース・オペラ2007。イギリスを代表するソプラノのロジャーズ。 | ||
| ユーリー・バシュメット〜マスタークラス ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタOp.147 |
バルバラ・ブントロック、リリ・マイヤラ、 ヤン・グリュニング(Va/生徒) | |
| ヴェルヴィエ音楽祭アカデミー2008。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 Op.15〜第1楽章 |
ジョヴァンニ・グッゾ(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2008。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス サラサーテ:カルメン幻想曲 Op.25 |
ホアン・モンラ(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2008。生徒として登場するのは2002年パガニーニ国際コンクールで優勝した中国出身のモンラ。 | ||
| マキシム・ヴェンゲーロフ〜マスタークラス メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 |
マリア・オルダク(Vn/生徒) | |
| 英国王立音楽院ヴァイオリン・マスタークラス2008。 | ||
| スティーヴン・ハフ〜マスタークラス リスト:ハンガリー狂詩曲第12番 嬰ハ短調 |
ジェイソン・ギルハム、 ウー・チェン(P/生徒) | |
| 英国王立音楽院ピアノ・マスタークラス2008。 | ||
| ジョアンナ・マグレガー〜マスタークラス メシアン:「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」より | ||
| 英国王立音楽院ピアノ・マスタークラス2009。 | ||
| アナ・チュマチェンコ〜マスタークラス モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3、4&5番〜第1楽章 |
エルビョルグ・ヘムシング、 アニア・フィウォホフスカ(Vn/生徒) | |
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2009。ユリア・フィッシャー、アラベラ・美歩・シュタインバッハー、リサ・バティアシビリなど数多くの世界的奏者を育てたヴァイオリンのミュンヘン音楽大学の名教授、アナ・チュマチェンコ。 | ||
| ガボール・タカーチ=ナジ〜マスタークラス バルトーク:弦楽四重奏曲第5番 |
ルネ・セーアンセン、 フレデリク・エーランド(Vn) アスビョルン・ノーガード(Va) カール・オスカル・エステリント(Vc) | |
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2009。 | ||
| スティーヴン・コヴァセヴィチ〜マスタークラス シューベルト:即興曲 Op.90〜Nos.1, 3 | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2009。 | ||
| スティーヴン・コヴァセヴィチ〜マスタークラス ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ〔第21番「ワルトシュタイン」/第31番 Op.110〕 | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2009。 | ||
| エマニュエル・アックス〜マスタークラス ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ〔第2番/第15番「田園」〕/創作主題による32の変奏曲 | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2010。 | ||
| クルト・マズア〜マスタークラス メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 |
ダニエーレ・ルスティオーニ、 フバ・ホッロークイ(指揮/生徒) | |
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2010。学生は、今イタリア、ロシアなどの歌劇場で活躍中の新進気鋭の指揮者ダニエーレ・ルスティオーニとハンガリー出身のフバ・ホッロークイ。 | ||
| スティーヴン・コヴァセヴィチ〜マスタークラス ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49 | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2010。 | ||
| フランス・ヘルメルソン〜マスタークラス シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ | ||
| ヴェルビエ音楽祭アカデミー2010。 | ||
| サイモン・キャリントン〜マスタークラス ヘンデル:メサイア | ||
| 三教区合唱音楽祭、ウースター大聖堂、合唱指揮マスタークラス2010。サイモン・キャリントンは世界有数の合唱指揮者。イギリスの名門キングス・シンガーズの創立者の一人。現在はアメリカのエール大学で合唱指揮と中世・ルネサンス音楽の指導にあたっている。4人の若手合唱指揮者によるマスタークラスの模様。 | ||