| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
DELTA CLASSICS旧譜はこちらから | ||
| 日本人指揮者&プロ・オケ初? カリンニコフ:交響曲集 交響曲[第1番/第2番] |
曽我大介指揮 東京ニューシティo. | |
| 録音:2007年9月21日、東京芸術劇場、ライヴ。 カリンニコフは、1990年代半ばまでは知る人ぞ知る存在だったが、NAXOSがクチャル指揮で録音した交響曲で大ブレイクした。ただ、20世紀前半にもトスカニーニ、シェルヘン、ゴロヴァノフあたりが録音も残し、近衛秀麿がBPOにデビューしたときも1番をプログラムに入れている。 クチャル盤をはじめ、スヴェトラーノフ、ヤルヴィ等のCDもあるが、数ある日本のオケが演奏会で取り上げる回数は未だ極端に少ない。1番はアマオケ等が積極的に取り上げているものの、2番に関してはプロ・アマ限らず演奏会そのものが皆無と言って良いだろう。その中、曽我&東京ニューシティ管が果敢に2曲同時演奏会というプログラムを敢行。ライヴ故細かな傷はあるが、曽我の演奏はスヴェトラーノフの様な爆演系ではなく、つぼを押さえ、素朴に叙情的でありながら見事な構成を実演に反映させている。トスカニーニに近いテンポ設定で、スピード感と切れがありその上で聞かせどころ(両曲の2楽章)はコールアングレなどたっぷりと歌わせ、変幻自在にその魅力を余すことなく引き出している。交響曲2曲は、若くして世を去ったカリンニコフの想いが形になった集大成であり、ロシアの作曲に共通する素朴なメロディは一度聴いたら心を奪われる事だろう。 | ||
FONTEC | ||
| オペラ〜 BPO 8人のホルン奏者たち ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」より フンパーティンク: 「ヘンゼルとグレーテル」ファンタジー ヴェルディ:歌劇「椿姫」序曲 ワーグナー:「トリスタン」ファンタジー ビゼー:歌劇「カルメン」序曲 バーンスタイン: 「ウエスト・サイド・ストーリー」より |
BPO 8人のホルン奏者たち [サラ・ウィリス、 ラデク・バボラーク、 シュテファン・ドール、 ノルベルト・ハウプトマン、 シュテファン・ドゥ・ ルヴァル・イェジエルスキ、 ゲオルク・ シュレッケンベルガー、 ファーガス・ マックウィリアム、 クラウス・ヴァレンドルフ] | |
| 録音:2006年3月、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール。 世界最高峰オーケストラのホルン・セクションがそのまま独立したアンサンブルをなす「BPO8人のホルン奏者たち」。その演奏水準は言うまでもなく、他に類を見ない演奏形態という点においても、極めて特異な存在と言える。1942年生まれのハウプトマンから76年生まれのバボラークまで、各世代を代表せる現役フィルハーモニカーたちによる、世界最高のホルンアンサンブル。 | ||
| セゴビアへのオマージュ hommage to Segovia〜没後20年に寄せて F.ソル:アンダンテ・ラルゴ ニ長調/ メヌエット イ長調 F.M=トローバ:性格的小品集 J.S.バッハ:フーガ/ガヴォット D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.322 メンデルスゾーン:2つの無言歌 [ヴェニスの舟歌/なぐさめ] F.M=トローバ:ソナチネ アルベニス: マジョルカ/朱色の塔/セビーリャ |
益田正洋(G) | |
| 録音:2007年9月25日-27日、秩父ミューズパーク音楽堂。 「カンタービレ」(FOCD-9258)、「レニャーニ:36のカプリス」(FOCD-9295)に続く「自発的な歌を持つギタリスト」益田正洋のフォンテック第3弾CDは、巨匠への賛辞と敬意が込められた名曲集。2007年は、現代クラシック・ギターの父、アンドレス・セゴビア(1893-1987)の没後20年に当たる。本作品で益田は1982年に行われたセゴビアの最後の日本公演のプログラム「C」を忠実に再現し、またレコーディングでは実際にセゴビアが使用した楽器(J.ラミレス 1967年製)を使っている。 音楽史に燦然とその名を輝かす巨匠によって生命を与えられた珠玉の名曲たち。益田はそれらの曲たちに、確かなテクニックと生まれ持った「歌ごころ」によって、新たな光を与える。 | ||
| 西江&アンダローロ、デュオリサイタル2 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 クライスラー:美しきロスマリン ファリャ/クライスラー編:スペイン舞曲 |
西江辰郎(Vn) ジュゼッペ・ アンダローロ(P) | |
| 録音:2006年10月19日、三鷹市芸術文化センター、風のホール、ライヴ。2005年6月にCDデビューした若手スーパー・デュオの第2弾。 弱冠24歳で仙台フィルのコンサートマスター、現在は新日本フィルコンサートマスターに就任し、いまや人気急上昇のヴァイオリニスト西江辰郎。その活動はソロ、室内楽、協奏曲に及びます。一方、ジョゼッぺ・アンダローロは、第1回仙台国際コンクール優勝で一躍注目を集め、2005年にはブゾーニ国際ピアノコンクール優勝。大注目の若き才能の共演。 | ||
| 東混創立50周年記念演奏会シリーズ4 遠い島の友へ・・・ 間宮芳生: 合唱のためのコンポジション第16番(*) 西村朗:永訣の朝(*) 高橋悠治:遠い島の友へ・・・ 野平一郎:「幻想編曲集 日本のうた」(*) |
田中信昭指揮 東京混声cho. | |
| 録音:2007年3月23日、東京文化会館大ホール。楽譜:全音楽譜出版社(*;当店扱い無し)。 日本唯一のプロ合唱団である「東京混声cho.」。その創立50周年記念演奏会ライヴシリーズも4作目で遂に完結する。今回は内外で広く活躍している邦人作曲家に焦点を当てた選曲になっており、長い伝統に裏打ちされた本格派の演奏と相まって大変聴き応えのある作品になっている。 | ||
| 第74回(平成19年度)NHK全国学校音楽コンクール 小学生の部 | ||
| 第74回(平成19年度)NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部 | ||
| 第74回(平成19年度)NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部 | ||
| 2007年も全国コンクールの熱演がCDに。小学校、中学校、高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏が収録される。 | ||
JEYS MUSIC | ||
| ラヴ ソングス〜大政直人:作品集 ラヴ・ソングス/恋歌/クール・ジュエル/タンゴ/ 炎の舞/藍色の魚/スリー・アスペクツ/ 悲しみのワルツ/アニー・ローリー |
須川展也(Sax) 大谷康子(Vn) 苅田雅治(Vc) 神谷百子(マリンバ) 中川俊郎(P)他 | |
| 「ジャック・イベールの乗り移りか・・・。高級なフランスのガトウのような味がする。」真のヴィルトゥオーソを迎えて。「ラヴ ソングス」大政直人作品集。 「大政直人の音楽は、その擁する独特のナイーヴさにおいて人柄を反映しているが、その実、とても強い芯ないし核のようなものを秘めている。それは自らの音楽言語に対する強い確信と揺るぎない自信によって裏付けされ、支えられたものだ。優しさと堅剛さの共存。そこにひとは、日々ともすると忘れそうになっている安らぎを身近に感じるとともに、しなやかに生きるための柔軟な知恵を学ぶ。」(音楽学者:長木誠司) 大政直人(作曲家):1954年2月4日生まれ。東京芸術大学大学院作曲科修了。作曲を野田暉行、黛俊郎の各氏に師事。ヴァイオリンを二村英之氏に師事。作品は室内楽を中心に多岐に渡り、海外での演奏および放送も行われている。また多数オーケストラ編曲、CD批評、エッセイの著述等も行う。編曲での出版作品も多数あり、また子供のためのピアノ曲も多数出版されている。日本音楽著作権協会、日本作曲家協議会、日本現代音楽協会、深新会各会員。 | ||
M.A.レコーディングス | ||
| ニコラ・シェドヴィル(1705-1782):ソナタ第4番 フランチェスコ・マンチーニ(1679-1739):ソナタ第11番 ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):ソナタ第6番 ロベルト・ヴァレンチーヌ(1674-c.1740):ソナタ第1番 アンドレ・フィリドール(1652-1730):組曲 作曲者不詳:フォリア |
ルバート・アパッシオナート [アントニア・テハダ (バロック・リコーダー) エヤル・ストリート (バロックFg) サシャ・アグラノフ(Vc)] | |
| このアルバムは18世紀前半のフランス、イタリアの音楽を組み合わせたプログラム。イタリア趣味とフランス趣味の融合をテーマにしている。それぞれの音楽の側面を感じ取り新たな魅力を発見できることだろう。当時行われた「趣味の融合」をルバート・アパッシオナート流に再現。バロック・リコーダーの上品で優雅な音色、ほっこりした音質がファゴット、チェロとの軽妙なアンサンブルを生んでいる。フランチェスコ・マンチーニはナポリの宮廷楽長をスカルラッティと争った18世紀初頭の重要な音楽家。躍動感に満ちた愉悦の音楽を聴くことが出来る。またフランス盛期バロック音楽の作曲家ボワモルティエはロココ時代の趣を感じさせる典雅な音楽。イタリア、フランスのバロック音楽が豊潤で愉しみ多き音楽だと実感できるアルバム。 ルバート・アパッシオナートは2000年にハーグの王立音楽院で創設。バロック音楽の演奏に専念。18世紀音楽の美しさと優雅さを追求し、独自の楽器編成を取り、バロック音楽の精神と美学を尊重しながら、創造性と独創性を発揮している。レパートリーはイタリア、ドイツ、フランス、イギリス、スペインの音楽に渡り、繊細で美しい曲も名人技巧を駆使する作品も得意とし、忘れられた作曲家、無名の作品の発掘研究にも熱意を抱き、こうした珠玉の音楽を見つけ出して広く活動を行っている。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| 愛の言葉〜チェロ小品集 J.S.バッハ/コダーイ編: コラール「われら救いたもうキリスト」BWV.620 サン=サーンス:白鳥 G.カサド:愛の言葉 ラフマニノフ:ヴォカリーズ ラヴェル:ハバネラの形式による小品 グラナドス:間奏曲(「ゴイェスカス」より) D.ポッパー:ハンガリー狂詩曲 ブロッホ:祈り A.ピアソラ:リベルタンゴ ラヴェル:フォーレの名による子守歌 ドビュッシー:メヌエット(「小組曲」より) シューマン:トロイメライ (「子供の情景」より) J.S.バッハ/I.モシュレス編: プレリュード ハ短調 (平均律クラヴィーア曲集第1巻より) カタルーニャ民謡/カザルス編:鳥の歌 外山雄三:こもりうた 日本古謡/平井康三郎編:さくらさくら |
渡部宏(Vc) ティモシー・ボザーヌ(P) | |
| 東京ヴィヴァルディ合奏団の主宰であり、月刊誌「ストリングス」の「誌上レッスン」でもお馴染みのチェリスト、渡部宏によるチェロ小曲集・バッハ(コダーイ編)のコラールや、モシュレス編の平均律、オーケストラ作品を作曲者自身がチェロとピアノに編曲した「外山雄三:こもりうた」(初録音)などを含む、興味深いプログラム。聴き応えある1枚。 | ||
日本音声保存当レーベルの商品は一部を除きお取り寄せが可能です。 | ||
| ローム ミュージックファンデーション〜日本 SP 名盤復刻選集 III CD 1 日本人音楽家国内録音 全3曲/CD 2 日本人音楽家国内録音 全22曲/ CD 3 日本人音楽家海外録音 全6曲/CD 4 日本人作品 全4曲 CD 5 外国人音楽家国内録音 全3曲/CD 6 外国人音楽家国内録音 全3曲 CD 7 外国人音楽家国内録音 全22曲 (曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください) | ||
| ローム・ミュージック・ファンデーション・SPレコード復刻CD集 <日本SP 名盤復刻選集> は、日本における洋楽レコードの黎明期である1912年から、SPレコードの生産がLPレコードへと本格テキン転換期(代理店表記ママ)を迎える1952年までの約40年間を対象に、日本人音楽家、日本人作曲家、当時の日本において活躍した外国人音楽家の演奏をSPレコードから収録し、構成されている。 *海老沢敏氏のコメント「厖大なコレクションを所蔵されるクリストファ・N・野澤氏と俊秀の評論家片山杜秀氏の詳細な解説は、自信に溢れる新忠篤氏の技術によるCD化の実現と両々相俟って、私たちを私たちの日本における西洋音楽のすでに満開の花園へと誘ってくれるのだ。(中略)この第3 集の中に、自分が若い頃、直接その謦咳に接し、多くのものを得ることのできた作曲家、ピアニスト、ヴァイオリニスト、声楽家の皆様の若き日の作品や演奏に初めて出会うよろこび、そして初めてのモーツァルトの曲の歴史的演奏(近衛秀麿指揮ベルリン・フィルハーモニーによる「管楽協奏交響曲」)の選集への収録のよろこびと言ったものが味わえるという何者にも替えがたい贈り物であることを附記しておきたい。」 | ||
| 知床・道東〜オホーツクの息吹〜 | ||
| みちのく山形〜清流のささやき | ||
| 北陸の唄花〜郷邑のしらべ | ||
| 瀬戸内海〜島々で…風と波にゆられて | ||
| ガジュマルが見守る島〜時に抱かれて・小笠原 母島〜 | ||
| 奄美大島〜南風のそよぐ島 | ||
| 白神の木霊〜「音」と「音楽」で綴る白神山地の四季 | ||
| 屋久島・生命・潮流〜海と森の響き | ||
| 古都の楽浪〜京都・祇園祭/滋賀・琵琶湖 | ||
| 朱鷺色の海〜新潟・佐渡島 | ||
| 生息の大地〜釧路湿原の四季 | ||
| 八雲伝承〜島根・出雲 | ||
| 以上12点、NHK Sound Libraly Series サウンドライブラリー/サウンドスケープ・シリーズ。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| CRYSTON | ||
| キモイツ・トロンボーン四重奏団デビュー! ヴィヴァルディ:4本のトロンボーンのための協奏曲 ブルックナー:アンティフォン ラフォーセ:四重奏のためのエチュード アーポン:トロンボーン四重奏曲第1番 ロッシーニ(ホルヒ編):「ウィリアム・テル」序曲 リス:ポーカー・ダイスのための組曲 ダヴィッド(ルイス編):コンチェルティーノ(*) モリコーネ(デスタンク編):ウェスタン |
キモイツ・ トロンボーン四重奏団 [アレクサンドル・フォール、 セドリック・ヴィナティエ、 クリストフ・サンシェーズ、 フレデリック・ブラン] ヴェロニク・ゴーディン(P;*) | |
| 録音:2007年7月21日-23日、リヨン、リヨン歌劇場ベルトロ・ホール。ミシェル・ベッケ、プロデュース!!キモイツ・トロンボーン四重奏団デビュー!! キモイツ・トロンボーン四重奏団のデビュー・アルバムの登場。アンサンブルのメンバーはサンシェーズ(パリ管)、ヴィナティエ(パリ管)、フォール(スイス・ロマンド管)、ブラン(リヨン管)の4名。全員がリヨン国立高等音楽院でベッケに師事。2001年にはフィリップ・ジョーンズ国際コンクールを獲得。 1980年代に一世を風靡したベッケ率いるパリ・トロンボーン四重奏団と同一のテナー・トロンボーンのみの編成、フランス管楽器特有の音色、音楽の統一感から“ネオ・パリトロ "と呼ぶことも出来るだろう。選曲もトロンボーン四重奏団の王道レパートリーを幅広く網羅。ベッケの肝いりらしく、パリ・トロの名盤CDでも見かけた重要な作品群が含まれている。特にトロンボーン協奏曲の最も重要なレパートリー、ダヴィッド:トロンボーン協奏曲の四重奏バージョンは聴きどころ満載!! 新世代のフランス・トロンボーン界をリードする新世代アンサンブル。ライナー・ノートはミシェル・ベッケ、シエナ・ウィンド・オーケストラ代表の郡恭一郎、管楽器の解説ではお馴染みの木幡一誠と豪華な顔ぶれ。 | ||
| トマジ:トロンボーン協奏曲 シューマン:幻想小曲集 Op.73 プッチーニ: ドレッタの夢(歌劇「つばめ」より) ペルゴレージ:シンフォニア フェッロ:ミッドナイト ゴールドスタイン: トロンボーンとピアノのための「対話」 長生淳: トロンボーンとピアノのためのソナタ〜第2楽章 |
山本浩一郎(Tb) 三輪郁(P) | |
| 録音:2007年8月23日-25日、東京、秋川キララホール。世界に誇る、日本のトップ・トロンボーン奏者、シアトルのもう一人のイチロー、山本浩一郎、クリストン・デビュー! 元メトロポリタン歌劇場トロンボーン奏者、現在シアトルso.の首席トロンボーンである山本浩一郎のクリストン・デビュー・アルバム。MET、シアトル響だけでなく、サイトウ・キネン・オーケストラの首席奏者としても活躍。現在日本が世界に誇る、トップ金管楽器奏者のひとり。小澤征爾からの信頼も厚く、元ウィーン・フィルの首席トランペット奏者、ハンス・ガンシュも山本を絶賛。また、今をときめくオランダのヨルゲン・ファン・ライエン(ロイヤル・コンセルトヘボウ管首席奏者)もソリストで参加した、世界的なトロンボーン・フェスティヴァルにも同様にソリストとして参加し、世界的にも高い評価を受けている。その際に演奏した曲が、本盤のメイン作品、トマジによるトロンボーン協奏曲。 山本浩一郎のサウンドは、師匠のアレッシ(NYP首席奏者)ゆずりのアメリカン・サウンドで、しかも美しく豊か。まさに日本人離れしたダイナミックさを持つサウンド。満を持しての、本格ソロ・アルバム!!! | ||
| バボラーク&吉野直子〜 Duo de Rêve ホルン&ハープ、デュオ作品集 サン=サーンス: オーボエ・ソナタ ニ長調 Op.166 アンドレス:晩秋の歌 ドビュッシー:鐘/美しき夕暮れ/ロマンス ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ クーツィール:ホルンとハープのためのソナタ |
ラデク・バボラーク(Hr) 吉野直子(Hp) | |
| 録音:2007年7月29日-31日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。バボラーク&吉野直子による華麗なるホルン&ハープ・デュオ名曲集。ホルンとハープの美しき音の粒が降り注ぐ・・・ 世界的ホルニスト、バボラークと世界的ハーピスト、吉野直子による豪華共演!驚異のテクニックから極上の音色による「亡き王女のパヴァーヌ」など、聴き応え十分のデュオ作品集。煌くような音の粒がドヴォルザーク・ホールいっぱいに広がる。 バボラークと吉野直子によるクリストン初のデュオCD!世界的にも著名な両者の演奏はまさに夢のような共演!!完璧なテクニックで固めるバボラークと溢れる色彩感で曲を際立たせる吉野直子のハープは必聴。サン=サーンスのオーボエ・ソナタや、クーツィールのソナタでは、めくるめくバボラークのホルン・テクニックが聴ける。細かい音型による速いパッセージをホルンで奏でるところなどは、バボラークだからこそ成し得る至芸。テクニック的な曲に対するドビュッシーのリート3曲。しっとりとした表現力に静謐なまでに歌いこんだハーモニーが聴くことが出来る。染み込むように美しく響く。ハープのペダル・グリッサンドや効果的な調弦で描き出すアンドレスの晩秋の歌。吉野のテクニック、またふくよかな音色が見事なまでに鳴り響く。絹のような極上の音色で奏でる「亡き王女のためのパヴァーヌ」。“バボラークが吹く「パヴァーヌ」をとくと堪能されたし "(ライナーノートより 木幡一誠著) | ||
| EXTON | ||
| ジークハルト〜ブラームス:交響曲全集 Vol.3 ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調 Op.73/ 大学祝典序曲 ハ短調 Op.80 |
マルティン・ジークハルト指揮 アーネムpo. | |
| 録音:2006年10月17日-20日、アーネム、ムシス・サクルム、コンサート・ホール、2005年9月5日-7日、ナイメーヘン、コンセルトヘボウ・デ・フェレエーニヒング。ブラームス交響曲全集第3弾!重厚さ、伝統的な演奏を誇るジークハルトのブラームス。 2007年3月の来日公演を行ったアーネム・フィル。大盛況のうちに幕を閉じたコンサートは今でも記憶に新しくまたこのブラームス・シリーズ第2作目も大好評を得ており、今後更に世界のトップレベルのオーケストラとして上り詰めていくことだろう。まさに、重厚かつ伝統の演奏そのもののジークハルトのブラームス。第2弾のブラームス:交響曲第4番では伝統と重厚さを重視した演奏が、レコ芸特選等、高い評価につながった。この交響曲第2番においても、概してゆったりとしたテンポを守っている。演奏の中に派手で特徴的な効果は使ってないものの、落ち着いた音のなかにはしっかりとした低音の基盤を保持し、たっぷりとした演奏を聴かせている。ブラームスが指揮したというエピソードもあるアーネム・フィルならではの重厚さ。基礎となる低音にしっかりとささえられながらも、そこから舞い上がる、輝くような高音が空間いっぱいに広がる。 | ||
| ズヴェーデンの「ブル5」 ブルックナー:交響曲第5番 |
ヤープ・ ヴァン・ズヴェーデン指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2007年6月25日-28日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。オランダのカリスマ、鬼才ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンによるシリーズ第4弾! シリーズ前作第4、7、9番において、圧倒的な完成度と才極まる音楽性によって類稀なブルックナー像を打ち立てたヤープ&オランダ放送フィル。待望の第4弾は第5番。金管楽器によるコラールや厳格な対位法が重要な役割を果たし、ブルックナー交響曲の中でも非常に厳しく、ダイナミックな作品。 現在、欧米においても「驚くべき鬼才」として注目度の高いヴァン・ズヴェーデンは、その並外れた才能と聴衆の心を掴んで離さない求心力・集中力によって、常に熱狂を巻き起こしている現代に現れたカリスマ。ヤープが奏でるブルックナーは全ての楽器・声部が生きているように呼吸し、次々に現れるエピソードは無限に連なり、やがてブルックナー宇宙の大伽藍となる。ショッキングなほどに美しい弦楽器に神々しいほどに力強い管楽器!衝撃的シリーズに、また奇跡の超演が加わった。 | ||
| 大友直人のシベリウス シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43 |
大友直人指揮 東京so. | |
| 録音:2007年1月27日、東京、サントリーホール、ライヴ。大友直人、エクストン初登場!シベリウス・イヤーに捧げる、きらめ煌きの交響曲第2番。 大友直人&東京so.による、エクストン初のCD。シベリウス・イヤー最後に捧げる、しっとりとした情緒たっぷりのシベリウスを贈る。弦楽器のしっとりとした音色に、木管勢の個々の完璧なテクニックによるソロ、華麗なる金管アンサンブル。ライヴ・レコーディングで聴かせる臨場感たっぷりのシベリウスのハーモニーは圧巻。説得力と、こだわりを持った大友のタクトはオーケストラを情熱の演奏へと導いている。シベリウス・イヤーの最後を飾るのに相応しい、堂々とした音色が鳴り響く。ライヴならではの臨場感たっぷりの迫力の演奏が聴ける上、大友&東響によるこの曲への深い理解が、シベリウスの北欧情緒をたっぷりと聴かせている。ゆったりしたテンポのところでの歌いこみ、シベリウスならではの疾走感、フォルテの輝くようなサウンドは絶品。 | ||
| ダイレクト・カットSACD〜超・高音質!! 全国90枚限定盤 モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」/交響曲第40番 |
武藤英明指揮 チェコpo. | |
| 録音:2006年6月10日、16日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。 | ||
| ダイレクト・カットSACD〜超・高音質!! 全国90枚限定盤 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 |
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2006年4月4日-7日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。 | ||
| ダイレクト・カットSACD〜超・高音質!! 全国90枚限定盤 ブルックナー:交響曲第5番 |
ヤープ・ ヴァン・ズヴェーデン指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2007年6月25日-28日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。 | ||
| ダイレクト・カットSACD〜超・高音質!! 全国90枚限定盤 ブルックナー:交響曲第7番 |
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2006年6月7日-9日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。 | ||
| ダイレクト・カットSACD〜超・高音質!! 全国90枚限定盤 ブルックナー:交響曲第9番 |
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2006年6月5日-6日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。 前回、全国30枚限定盤があっという間に売切れた超・高音質を誇るダイレクト・カットSACDが、一挙5タイトル各90枚づつの限定プレスで登場!! 前回は案内後わずか1日で現定数に達し、当店でも確保できなかっただけに、比較的入手し易いと思われるこの機会をぜひお見逃し無く! ≪通常盤とダイレクト・カットSACD その違い≫ 「通常のCDプレスは、大量生産に耐えうるため3種類のスタンパーを経てプレスの工程に入ります。(マスターテープ→マスタースタンパー→マザースタンパー→スタンパー)この為、少なからずマスターテープからの音の変化が認められてきました。そういった環境の中でも最高のものを商品としてお送りしてきたのですが、さらにこのマスターテープの音とほぼ同一のものをお届けできないかと日々工面してきました。そこで登場したのがマスターテープから一番最初にスタンパー制作されたヴァージンスタンパーからおこしたディスク。まさに一番絞り!の音の純度を聞き取ることができるでしょう。このディスクは製作者のみへのテスト用として渡されてきたもので、これまではオーディオファンにはまことしやかに語られていた幻のディスクです。マスターテープのもつ瑞々しい生々しい純度が閉じ込められたダイレクト・カットSACD。耐久性も欠けるこのヴァージンスタンパーからの貴重なディスクなのです。まさに、オーディオ・ファンにはたまらないディスクです。」 | ||
| TRITON | ||
| 清水和音〜モーツァルト:ピアノ協奏曲集 [第23番 イ長調 K.488/第24番 ハ短調 K.491] |
清水和音(P) ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. | |
| 録音:2007年4月29日-30日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。極上の純度!プラハに響く至極のモーツァルト・サウンド! 清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めている。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音!清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込む。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現した! | ||
REGULUS | ||
| 清けきおとめ Virgo serena 〈喜びの聖母〉 ジョスカン・デ・プレ: 喜んでください、 キリストの母であるおとめよ/ アヴェ・マリア、清けきおとめ ピエール・ド・ラ・リュー: 喜んでください、キリストの母 〈聖母被昇天の晩課より〉 ハインリッヒ・イザーク: なにもかも美しい、愛する方よ グレゴリオ聖歌: アンティフォナ「いとも賢いおとめ」 ロワゼ・コンペール: 第1旋法のマニフィカト 「わたしの魂は主をあがめ」 ジョスカン・デ・プレ: いとも賢いおとめ 〈サルヴェの祈り〉 アントワーヌ・ブリュメル: ゆりの花のよう ピエール・ムリュ:御母は花咲き ジョスカン・デ・プレ: サルヴェ・レジナ(めでたし元后) |
ヴォーカル・アンサンブル カペラ | |
| 録音:2007年8月27日-30日、北の大地美術館(六花亭美術村内)、中札内村。ディジパック仕様。ヴォーカル・アンサンブル カペラ当レーベル第4弾は、聖母マリアを題材としたルネサンス・フランドル楽派の珠玉の作品集。ジョスカン・デ・プレの傑作「アヴェ・マリア」も収録。 本格的な中世・ルネサンス専門のヴォーカル・アンサンブル カペラの第5弾(レグルスレーベルでは第4作目)。ルネサンス時代に活躍したフランス・フランドルの作曲家たちによる、美しいマリア・モテットを集めたアルバムで、巨匠ジョスカンの「ア ヴェ・マリア」「サルヴェ・レジーナ」を始め、聖母への祈りの薫りただよう厳選された名曲ばかりを、カペラが心をこめて歌いあげている。 ヴォーカル・アンサンブル カペラ:花井哲郎によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としており、そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
STUDIO FROHLA | ||
| 森正のラフマニノフ ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 Op.27 |
森正指揮 名古屋po. | |
| 録音:1980年6月21日、名古屋市民会館大ホール、第71回定期演奏会、ライヴ。 名フィル第2代音楽監督として最後の演奏となった第71回定期の記録。 | ||
| 外山雄三のマーラー マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 |
外山雄三指揮 名古屋po. | |
| 録音:1983年11月18日、名古屋市民会館大ホール、第100回定期演奏会、ライヴ。 第3代音楽総監督兼第3代常任指揮者、外山雄三の熱意と積極性によって名フィルは名実ともにプロオケとして地位を確立した。その外山の記念すべき第100回定期演奏会のマーラーの5番は聴衆に大きな感銘を与えた。 | ||
| 飯森泰次郎のワーグナー ワーグナー: 「ラインの黄金」〜ワルハラ城への神々の入場/ 「ワルキューレ」〜 [ワルキューレの騎行/魔の炎の音楽]/ 「ジークフリート」〜森のささやき/ 「神々の黄昏」〜 [ジークフリートの葬送行進曲/ ブリュンヒルデの自己犠牲]/ 「タンホイザー」序曲/ 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 〜第1幕への前奏曲/ 「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲 |
飯森泰次郎指揮 名古屋po. | |
| 録音:1995月10月13日、愛知芸術劇場コンサートホール、第208回定期演奏会/1996年4月11日、名古屋市民会館大ホール、第214回定期演奏会、以上ライヴ。 1993年、第5代常任指揮者に就任した飯森泰次郎、得意のワーグナー。彼はこれらのワーグナー作品で名フィルに新たな表情を導いた。 | ||
| 小林研一郎のチャイコ「マンフレッド」 チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 Op.58 |
小林研一郎指揮 名古屋po. | |
| 録音:2005年11月27日。 1998年、第4代音楽監督に就任した小林研一郎の躍動感に溢れた音楽によって名フィルは多くの市民の愛好家を結集した。 | ||
若林工房 | ||
| イリーナ・メジューエワ ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1 シューベルト: ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D.664 シューマン:アレグロ ロ短調 Op.8 ブラームス:4つのバラード Op.10 |
イリーナ・メジューエワ(P) | |
| 録音:2007年5月9日-11日、新川文化ホール、富山県魚津市。 日本コンサート・デビュー10周年を迎え、充実した活動を続けるイリーナ・メジューエワの最新録音。ドイツ、オーストリーのロマン派作品を集めた今回のアルバムは、アルバン・ベルクのピアノ・ソナタ(作品1)に始まり、同じウィーンにゆかりのシューベルトの可憐な イ長調ソナタ(D.664)に続いて、シューマンの知られざる名曲「アレグロ」と若きブラームスの傑作「4つのバラード」を配するというユニークな構成。明快なロジックと堅牢な造型により、それぞれの作品の表面的な美しさだけでなく、その奥に潜む濃密な抒情や不安、感傷といった要素をニュアンス豊かに表現している。「音楽の核心に肉薄した出色の録音」(真嶋雄大氏)。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(特記以外日本語帯付き) | ||
| アーノルド:交響曲全集 [第1番 Op.22/第2番 Op.40/第3番 Op.63/ 第4番 Op.71/第5番 Op.74/第6番 Op.95/ 第7番 Op.113/第8番 Op.124/第9番 Op.128] |
アンドルー・ペニー指揮 アイルランド国立so. | |
| 日本語帯無し。既出アルバム(8.553406、 8.553739、 8.552000、 8.552001、 8.553540)のBOX セット化。演奏は定評のあるペニー指揮アイルランド国立so.によるもので、アーノルドのシリアスな面をたっぷり楽しめる。 | ||
| ルクレール:フルートを含む室内楽曲全集 ソナタ ハ長調 Op.1 No.2/ソナタ ホ短調 Op.9 No.2/ ソナタ ト長調 Op.9 No.7/ソナタ ホ短調 Op.1 No.6/ トリオ・ソナタ ニ長調 Op.2 No.8(*)/ ソナタ ト長調 Op.2 No.5/ソナタ ハ長調 Op.2 No.3/ ソナタ ロ短調 Op.2 No.11/ソナタ ホ短調Op.2 No.1/ 易しい音楽の慰み第2集 ト短調 Op.8(#) |
フェンウィック・スミス(Fl) ジョン・ギボンス(Cemb) ローラ・ブルステイン(Vc) ローラ・イェッペセン (ヴィオラ・ ダ・ガンバ;*) クリストファー・ クリューガー(Fl;#) | |
| フランス・バロック音楽の巨匠ルクレール(1697-1764)は、ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者として知られ、イタリアとフランスで活躍し名声を得た。悲惨な晩年を送ったことも知られているが、その作品はどれもが明快で過剰な誇張を回避した調和の取れたもの。主にヴァイオリン作品が有名だが、ここに収録されたフルートのための曲も見事なもので、優雅さと明るさに満ち、楽器の表現力を最大限に駆使した魅力的なパッセージが耳を捉える。 | ||
| クラウス:バレエ音楽集 パントマイム/漁師たち/パントマイム/ グルック“アルミデ "からのバレエ音楽 |
ペッテル・ スンドクヴィスト指揮 スウェーデン室内o. | |
| 最近、指揮者スンドクヴィストが積極的に取り上げているのがこのクラウス(1756-1792)の作品集。モーツァルトと同じ年にドイツで生まれたものの、スウェーデンで活動したという変わり種で、彼の色彩豊かな管弦楽法を駆使したドラマティックな音楽は本当に魅力的で、それを聴いたハイドンが心の底から驚愕し「私の知る天才は、モーツァルトとクラウスの2人である」と宣言したほど。ここに収録された劇音楽はまさにクラウスの真骨頂。交響曲には舞曲を含めなかった彼の「別の顔」が見えてくるだろうか。 | ||
| リース:ピアノ協奏曲集 Vol.2 スウェーデン国民歌による変奏曲 Op.52/ 序奏とポロネーズ Op.174/ ピアノ協奏曲第3番 嬰ハ短調 Op.55 |
クリストファー・ ヒンターフーバー(P) ウーヴェ・グロット指揮 イェヴレso. | |
| 19世紀前半の最も偉大なピアニストと言えば、誰もがフンメルとリース(1784-1838)の名前を挙げることだろう。特にこのリースはべート―ヴェンの弟子で、師の回想録を出版したことでも知られている。ここに収録された3つの作品はどれもベートーヴェン風の力強さと抒情詩的な美しさが見事に調和していて聴きごたえたっぷり。時にはまるでショパンを思わせるロマンティックな部分も備えていて、鮮烈な印象を残す。 | ||
| ペンデレツキ:合唱作品集 テ・デウム(1979-80)/聖ダニエル讃歌(1997)/ ポリモルフィア(1961)/ ポーランド・レクイエム〜シャコンヌ(2005) |
イザベラ・クロシンスカ(S) アグニエツカ・レーリス(Ms) アダム・ズニコウスキ(T) ピョートル・ノヴァツキ(B) アントニー・ヴィト指揮 ワルシャワ国立po.&cho. | |
| 多くの現代作曲家がそうであるように、ペンデレツキ(1933-)も時代によってその作風が大きく変化している。1960年代はトーンクラスターの第一人者として前衛的な音を好んで書いていたが、 70年代以降は懐古的な作品も多く見られる。このテ・デウムは悲痛な叫びと諦念に満ちた美しい響きが交錯し、まるで夢のような世界を鮮やかに目の前に出現させる名曲。おなじみヴィトの密度の高い演奏で。 | ||
| ラモー:オート・コントルのための オペラ・アリア集 歌劇「プラテー」より [何て心地よい住まい/ 水の精たちよ、さあおいで/ あの雲は/私はだんだん]/ 歌劇「花飾り」より「私は優しく時を待ち」/ 歌劇「カストールとポリュックス」より 「永遠の平和が」/ 歌劇「ナイス」より「私の愛するニンフよ」/ 歌劇「ヒュメナイオスとアムールの祭り」より 「あなたは知っている」/ 歌劇「ダルダニュス(1744年版)」より 「不吉な場所」/ 歌劇「ゾロアストル」より「私の悲しい姿よ」/ 歌劇「ザイス」より「野心的な魅力」/ 歌劇「ナイス」より「災禍よ鎮まれ 」/ 歌劇「プラテー」より 「バッカスへ歌を捧げよう」 |
ジャン=ポール・ フシェクール (オート・コントル/T) リャン・ブラウン指揮 オペラ・ラファイエット | |
| その生涯に 30曲ものオペラを生み出したフランスの作曲家ラモー(1683-1764)。リュリ以降のフランス楽壇における最大の作曲家として知られるが、彼の作品は当時のイタリア・オペラの愛好家からは「不自然だ」と攻撃されたのも有名な話。メロディを重視するイタリア派、和声を重視するフランス派。どちらかに甲乙をつけるなんて・・・無茶な話ではないか!オート・コントルとは「高いテノール」の意。男声でありながらアルトの音域までをカヴァーする。 | ||
| ヘッドリー:生誕 100年記念録音集 カリフォルニア組曲/ ピアノ協奏曲第1番「アルゼンチンタンゴ」/ ピアノ協奏曲第2番/ ラジオのための交響曲第1番 |
アンナ・ボロリュボヴァ(P) ドミトリ・ヤブロンスキ指揮 ロシアpo. | |
| # American Classics。ヘッドリー(1906-1995)は教師の父とオルガニストの母を持ち幼い頃から天才の名を欲しいままにしてきた。彼の音楽的方向を決定付けたのは10歳の時のラヴェルとの邂逅で、その影響あってか生涯に渡ってロマンティックで印象主義的な作品を残した。1940年代以降はピアニスト、指揮者としても活躍、作曲家としても多くの作品を残した。本当に楽しい曲ばかり。ぜひお聞き頂きたい。 | ||
| ロックレア:管弦楽作品集 四季の交響曲/ ソプラノ独唱と弦楽オーケストラのための三部作 「レアズ・オブ・サウンディング」/ フェニックスそして再び/ メモリー「H.H.L」/ハープ協奏曲 |
ジャニーン・ヒューストン(S) ジャクリーヌ・ バートレット(Hp) カーク・トレヴォー指揮 スロヴァキア放送so. | |
| 14歳でプロのオルガニストとして認められ、作曲家としても活躍するロックレア(1949-)。彼の作風は中世風から現代音楽風であり、多種多様な伝統を受け継ぐものとして広く愛されている。雄弁で簡潔、そして穏やかで印象深い「四季の交響曲」やまるでメルヘンの世界を垣間見るようなハープ協奏曲など香り高い作品が目白押し。そして「ゲド戦記」の生みの親、ル=グウィンの詩をベースにした神秘的な響きを持つ「レアズ・オブ〜」も聴きもの。 | ||
| クーマン:ピアノ作品集 シースケープ・パッション〜 昼の明るさ(3番目のピアノ・ソナタ)/ カイザー女史のための変奏曲/ 夢の墓標〜磔刑/グウィネスに/ 夢のエチュード第2巻/ ポストカード・パルティータ/ 4番目のピアノ・ソナタ |
ドンナ・アマート(P) | |
| 1982年生まれの若さにもかかわらず、すでに器楽曲や聖歌など600曲を超える作品を書き、現在最も注目を浴びているのがこのカーソン・クーマン(1982-)。作曲家としてだけでなくオルガニスト(それも現代音楽)としても活発に活躍、彼のために世界中の作曲家が120を超える新作を書いた。また編集者、作家としても知られ、このCDの解説も彼自らの手によるもの。 | ||
| シューベルト(1797-1828): 断章を含むピアノ・ソナタ集 [第1番 ホ長調 D157/ 第8番 嬰ヘ短調 D571, D570, D604/ 嬰ハ短調 断章 D655/ ホ短調 断章 D769a (D994) ハ長調 D840「レリーク」] |
ゴットリープ・ヴァリッシュ(P) | |
| 人懐こい表情と、徹底的に暗い深淵が奇妙な具合に同居しているのがシューベルトのピアノ・ソナタ。ここに収録されているのは、彼の1番最初のソナタと、生涯半ばの3つの極めて実験的な断片、そして遺作として出版された最後の断片。緊張感に満ちた曲が唐突に終焉を迎える時、聴き手は見知らぬ世界に放り出されたかのような不思議な身悶えにさいなまれることだろう。 | ||
| スタイナー:映画音楽集 「コングの復讐」/「猟奇島」 (ジョン・モーガンによる復元スコア) |
ウィリアム・T. ストロンバーグ指揮 モスクワso. | |
| MARCO POLO 8.225166(スタイナー:映画音楽集 Vol.5) より移行。名付け親はリヒャルト・シュトラウス。ブラームスにピアノを師事しマーラーから作曲を学んだ神童マクシミリアン・ラオウル・ヴァルター・シュタイナー(1888-1971)。このコルンゴルトもびっくりの経歴を持つ音楽家は後にハリウッドで映画「キングコング」の音楽で名声を博すマックス・スタイナー。ここでは「キング・コング」(MARCO POLO 8.223763)の続編で1933年に製作された彼の代表作の一つ「コングの復讐」と1932年製作の元祖ホラー映画「猟奇島」を収録、この迫力たっぷりの音楽が、ジョン・モーガンの見事な修復で現代に蘇った。 | ||
| スタイナー:映画音楽集 「凡てこの世も青春も」/「盗まれた青春」 (ジョン・モーガンによる復元スコア) |
ウィリアム・T. ストロンバーグ指揮 モスクワso.&cho. | |
| MARCO POLO 8.225218より移行。ジョン・モーガンのスコア再編による名画サントラ・シリーズ、ここではベティ・デイヴィス主演による2つの映画を取りあげている。スタイナーの音楽は本当に壮大でロマンティック(ワーグナーの楽劇を思わせる部分も)。そして作曲者のオリジナル・スケッチまでをあたって編纂作業をしたモーガンの仕事ぶりが、当盤でも隠れた名作を蘇らせた。「盗まれた青春」はゴージャス・オーケストレーション路線の典型的作品と言えるだろう。 | ||
| ニューマン:映画音楽集 「ノートルダムのせむし男」 (ジョン・モーガン復元スコア)/ 「ボー・ジェスト」 (ウィリアム・ T. ストロンバーグ復元スコア)/ 組曲「イヴの総て」 |
ウィリアム・T. ストロンバーグ指揮 モスクワso.&cho. | |
| MARCO POLO 8.223750(当店未案内)より移行。1939年に制作されたヴィクトル・ユゴー原作の映画「ノートルダムのせむし男」の音楽を担当したアルフレッド・ニューマン(1901-1970)は45回ものアカデミー賞ノミネート回数を誇る(9回受賞!)映画音楽の天才。かの有名な“20世紀 FOX社の映画のオープニング "の勇壮なファンファーレも彼の代表的な仕事の一つ。 | ||
| ハンス・J.ソルター(1896-1994) &パウル・デッサウ(1894-1979): 映画音楽「フランケンシュタインの家」完全版 (ジョン・モーガンによる復元スコア) |
ウィリアム・T. ストロンバーグ指揮 モスクワso. | |
| MARCO POLO 8.223748より移行。1996年にこのアルバムが発売された際、音楽誌ではこぞって大絶賛。この音楽、ひたすら恐怖を煽るのだが、その中にかすかに感じられる上質なユーモアと色彩豊かな効果音は、現代の耳にも存分に訴えかけるものがある。冒頭のテーマ音楽から、もうすっかりはまること間違いなし。これは楽しい1枚。 | ||
| オールソップのブラームス、完結編 ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 Op.98/ ハンガリー舞曲 [第2、4、5、6、7、8、9番] |
マリン・オールソップ指揮 LPO | |
| 大好評、オールソップのブラームス(1833-1897)交響曲全集、ここに完結。音楽の細部までを徹底的に磨きあげた、まるで純米酒のような清冽な味わいのブラームスは聴き手に新しい驚きと感動をもたらすことだろう。併録のハンガリー舞曲も聴きもの。「奇をてらうことなく正直」な演奏のすがすがしさ。まるで澄み渡った秋の空のような美しさ。 | ||
| ワーグナー:ストコフスキーによる編曲集 楽劇「ラインの黄金」 〜第4場ヴァルハラ城への神々の入場/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」の交響的合成/ 舞台神聖祝典劇「パルジファル」第3幕の音楽/ 楽劇「ワルキューレ」 〜第3幕ヴォータンの別れ...魔の炎の音楽/ 楽劇「ワルキューレ」 〜第3幕ワルキューレの騎行 |
ホセ・セレブリエール指揮 ボーンマスso. | |
| どんな曲でも彼ならではのサウンドに作り変えてしまう事が可能だった20世紀最大の指揮者ストコフスキー。彼の経歴のスタートを飾ったのはワーグナー(1813-1883)の音楽だった。彼はワーグナーの壮大な音楽を一層華麗にするためにその複雑なスコアに更に音を加え、想像を絶するほどの音の洪水を生み出した。当時の録音技術の向上とともに広まった「ストコ節」、この交響的変容は今でも多くの人に愛され続けている。 | ||
| リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 愛と死の歌曲集 ひそやかな誘い Op.27 No.3/ おお、あなたが私のものなら Op.26 No.2/ 待ちわびて Op.10 No.5/ 献呈 Op.10 No.1/希望と失望 TrV98/ 赤いばら TrV119/物言わぬ花 Op.10 No.6/ 二人の秘密をなぜ隠すのか Op.19 No.4/ ゲオルギーネ Op.10 No.4/ サフラン Op.10 No.7/ 何も知らず Op.10 No.2/ 私はお前を愛す Op.37 No.2/ 夜の逍遥 Op.29 No.3/ ああ恋人よ、 私は別れねばならない Op.21 No.3/ 解き放たれ Op.39 No.4/ 悲しみの歌より Op.15 No.4/ 悲しみへの讃歌 Op.15 No.3/ わが心は沈黙す Op.19 No.6/ 霧 TrV65/万霊節 Op.10 No.8/ 憩え、我が魂 Op.27 No.1 |
ヘトヴィヒ・ ファスベンダー(Ms) ヒルコ・ドゥムノ(P) | |
| 豪奢な「ばらの騎士」?それとも激しすぎる「サロメ」? R.シュトラウスというと極彩色の音楽を思い浮かべる人も多いことだろう。しかし彼の歌曲はもっと秘めやかで限りなく深い表現力を湛えたものばかり。まるで魔法のスパイスのように振りかけられた官能性は、まるで媚薬のように聴き手の耳に忍び寄り熱い息を吹きかけるかのよう。 | ||
| ブクステフーデ:オルガン作品集 Vol.6 前奏曲 ト短調 BuxWV150/ カンツォーナ ハ長調 BuxWV160/ 今ぞわが魂よ主をたたえよ [BuxWV215/BuxWV213]/ 第1旋法のマニフィカート BuxWV204/ 前奏曲 ヘ長調 BuxWV145/ われ汝に感謝す、愛する主よ BuxWV194/ カンツォネッタ BuxWV225/ 神もしわれらとともになかりせば BuxWV222/ 前奏曲 ハ長調 BuxWV136/ わが愛する神に BuxWV179/ トッカータ ト長調 BuxWV165/ 前奏曲 ト長調 BuxWV162 |
ジュリア・ブラウン(Org) | |
| 使用楽器:ネブラスカ州オマハ、聖セシリア大聖堂のマーティン・パシ製オルガン。2007年、ブクステフーデ(1637-1707)没後 300年の最後を飾るのはこの1枚。北ドイツのオルガン音楽の隆盛を築き、ヘンデルや J.S.バッハに多大なる影響を与えたブクステフーデの作品は即興性溢れる自由な作風で人気が急上昇している。前作でもその磨き抜かれた技術が高く評価されたブラジルのオルガニスト、ジュリア・ブラウンによる演奏。 | ||
| アメルバッハ: タブラチュア譜によるチェンバロ作品集 |
グレン・ウィルソン(Cemb) | |
| 16世紀のオルガン奏者アメルバッハ(1530-1597)の名前は、とりわけこの「タブラチュアブック」で知られている。当時の歌や様々な舞曲などを鍵盤楽器のために編曲したものを集めたこの曲集は、演奏技巧の熟練だけでなく、音楽の基礎を教える手段として有益だった。既存の作品に華やかなパッセージを加えることで演奏の難易度もあがり、時として演奏不可能な曲も出てきたとさえ言われている。 | ||
| ロージャ: ヴァイオリン協奏曲 Op.24/ ヴァイオリンとチェロのための 協奏交響曲 Op.29(*) |
アナスタシア・ヒトルーク(Vn) アンドレイ・ チェクマゾフ(Vc;*) ドミトリ・ヤブロンスキ指揮 ロシアso. | |
| ハンガリーの作曲家、ロージャ(1907-1995)は映画音楽の大家として知られているが、並行してコンサートホールのためにも積極的に曲を書いた。ハンガリーの民謡を巧みに取り入れた数々の作品はどれもが親しみやすくどこか懐かしい風情を保っている。ヴァイオリン独奏はアナスタシア・ヒトルーク。現在の若手有望株の中でも最もパッション溢れる演奏家の一人。 | ||
| サリヴァン: パイナップル・ポール組曲 (チャールズ・マッケラス編曲)/ アイルランド交響曲 |
デイヴィッド・ ロイド=ジョーンズ指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| 喜歌劇「ミカド」でおなじみのイギリスの作曲家サリヴァン(1842-1900)の隠れた名曲。とは言えこれはオリジナル作品ではなく、指揮者マッケラスがサリヴァンのオペレッタの中からバレエ曲だけを集めてまとめた楽しい曲集なのだ。吹奏楽好きにもファンの多いこの曲をイギリスの名門オケの演奏で。ブックレットにはマッケラス自身の解説も収録している。 | ||
| ガードナー:管弦楽作品集 ピアノ協奏曲第1番/交響曲第1番 序曲「ミッドサマー・エール」 |
ピーター・ドノホー(P) デイヴィッド・ ロイド=ジョーンズ指揮 ロイヤル・ スコティッシュ・ナショナルo. | |
| イギリス音楽好きにまたまたオススメの1枚。ジョン・ガードナーは1917年生まれのイギリスの作曲家。名前は同じでもジェイムズ・ボンドの作者ではない。しかし彼の書く音楽はとてもスリリングでドラマティック。緊迫感漂うピアノ協奏曲の冒頭のテーマなどは映画音楽に使ったとしても全く違和感ないだろう。イギリス情緒あふれる「ミッドサマー・エール」も美しい音楽。 | ||
| モーツァルト:ホルン協奏曲全集 [第1番−第4番] |
ヤチェク・ムズィク(Hr) アニエスカ・ドゥチマル指揮 ポーランド放送 アマデウス室内o. | |
| ポーランド生まれのホルン奏者、ムズィクは7歳でピアノをはじめ、10代後半には熟練したジャズピアニストとして活動を始めたが、18歳の時にフレンチホルンの魅力に取りつかれ、以降ポーランドからジュリアード音楽院に留学、更に研鑽を重ねた。帰国後ポーランド国内で多くのオーケストラで演奏したが、とりわけ有名なキャリアはツィメルマンの率いるポーランド祝祭o.で首席ホルン奏者に選ばれたことだろう。現在はアメリカに移住、ますますその技巧に磨きをかけている。 | ||
| バロック・トランペット協奏曲集 トレッリ(1658-1709): トランペットのためのシンフォニア ニ長調 アルビノーニ(1671-1751): オーボエ協奏曲 ニ短調(トランペット編) ヘンデル(1685-1759):組曲 ニ長調 ファッシュ(1688-1758):協奏曲 ニ長調 ヘンデル(1685-1759): オーボエ協奏曲第3番 ト短調(トランペット編) ガブリエリ(1659-1690): トランペット・ソナタ第4番 ニ長調 テレマン(1681-1767): オーボエ協奏曲 ヘ短調(トランペット編)/ ソナタ ニ長調 |
トーマス・ライナー(Tp) セバスティアン・ テウィンケル指揮 南西ドイツ・ プフォルツハイム室内o. | |
| 12歳の時にモーリス・アンドレの演奏を聴きトランペット奏者を志したという1969年生まれのトーマス・ライナーは現在ソリスト、指揮者として全ヨーロッパで活躍している。彼の演奏はとても表情豊かで遊び心もたっぷり、そして何より輝くような高音域は誰にも真似できない。このアルバムで彼は元来トランペットのために書かれた協奏曲と、オーボエのために書かれた曲を取り交ぜて演奏している。 | ||
| アイヴズ(1874-1954): アメリカ変奏曲/ 序曲と行進曲“ 1776 "/彼らはここに!/ 古き家庭の日(バンドのための組曲)/ インターカレッジ行進曲/ フーガ ハ調/オメガ・ラムダ・カイ/ イェルサレムは金/ギャンボリーの息子/ ポストリュード ヘ調/ カントリー・バンド行進曲/戦没将兵記念日/ チャーリー・ラトレイジ/サーカス・バンド/ メイン・ストリートの暴れ馬/行進曲第6番/ オールコット家の人々 |
アメリカ海兵隊バンド | |
| これを聴けばあなたもヴィクトリー!アイブズの様々な作品を集め、ストーリー性を持たせ一気に聴かせるという凝った企画盤。冒頭の「アメリカ変奏曲」から言葉に詰まるほど面白さ炸裂。原曲は歌曲だったりピアノ曲だったりと様々だが、古き良きアメリカのざわめきを彷彿とさせるキッチュな音が詰まっている。 | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| ルイス・ケントナー(P)、1938-1951年録音集 ウォルトン:ファサード(ケントナー編曲)[1939年3月7日録音] リスト:死のチャルダーシュ/夢(ノクターン)[1951年11月10日録音] バラキレフ:ソナタ 変ロ短調/ショパン:ボレロ Op.19[1949年10月13日録音] リスト: 「巡礼の年より」〜ゴンドラの漕ぎ手/タランテラ[1938年3月28日、30日録音] ダンテ・ソナタ(ランバートによるオーケストラ伴奏版) [コンスタント・ランバート指揮サドラー・ウェールズo./1940年3月20日録音] | ||
| グレート・ピアニスト・シリーズ。ハンガリー(当時はオーストリー=ハンガリー二重帝国と呼ばれた)出身のピアニスト、ルイス・ケントナー。リストやショパンを得意としたが、とりわけ同胞バルトークの解釈に定評があった。義兄であるメニューインは彼のことを「男性的で気前よく、洗練された才能の持ち主」と称賛し、幾つかの共演の録音も残している。レパートリーの幅広さでも知られ、ハンガリー物、ロシア物からイギリス物までをもカヴァー、アディンセル作曲のワルソー・コンチェルトの初演者でもある。 | ||
| クラウディオ・アラウ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 [ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo./1947年12月24日録音] ウェーバー: 小協奏曲[デジレ・ドゥフォー指揮シカゴso./1946年4月13日録音] ピアノ・ソナタ第1番 Op.24[1941年2月20日録音] | ||
| グレート・ピアニスト・シリーズ。20世紀最大のピアニストの一人、クラウディオ・アラウは恐らく戦後のピアニストの中で最もベートーヴェンの解釈に優れた人として評価されるだろう。その深き精神性と強靭さは彼の最大の美点であり、ここに収録された第3番の協奏曲もまさに火花散る名演と言えるもの。そしてウェーバーの小協奏曲はアラウが生涯を通じて愛した曲。この演奏は極めて軽快で優美。マーク・オーバート・ソーン復刻。 | ||
| ストラヴィンスキー:放蕩者のなりゆき | ヒルデ・ギューデン (S;アン・トゥルーラヴ) ブランシェ・シーボム (Ms;バーバ) ユージン・コーンリー (T;トム・レイクウェル) マック・ハレル (Br;ニック・シャドウ) マルタ・リプトン (Ms;マザー・グース) ノーマン・スコット (B;トゥルーラヴ) イゴール・ ストラヴィンスキー指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1953年3月1日、8日、10日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ。 1953年のこの録音は、「放蕩者のなりゆき」の最初の完全な記録。作曲家自身の指揮による録音は2種類あるが、ギューデンやシーボムと言った名歌手たちによるこのモノラル盤の強烈な存在感は何にも代えがたい素晴らしさ。荒唐無稽なあらすじを持つ幻想的なオペラを最強の解釈でお楽しみ頂きたい。マーク・オーバート・ソーン復刻。 | ||
| ジョン・マコーマック(T) ザ・マコーマック・エディション Vol.5 〜 1914年-1915年 アコースティック録音集 シューベルト:セレナーデ/マスカーニ:アヴェ・マリア/バル:誰か知ってる? ロール:西の小さい灰色の家/オルコット:マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ レーマン:ボニー・ウィ・シング/フィーリス:どこかの美しい島/ ウェリングス:黄金の島/ダーデロー:なぜならば/キング:アヴォルニーン ネルソン:アーガイルのメアリー/ネアス:ペン・ボルト/バートレット:夢/ バルフィ:放浪少女/フォスター:夢路より/デンツァ:フニクリ・フニクラ/ ヴェルディ:リゴレット〜愛する美しい乙女よ/椿姫〜パリを離れて プッチーニ:ボエーム〜愛らしい乙女よ/ヴェルディ:アイーダ〜さらば大地よ ベネディクト:キラーニーの百合より/ウィリアムス:ティペラリへの遠い道/ テイト:どこかで呼ぶ声が/クラキシトン:マーヴィス ドレル:私の船が戻ってくるとき/サンダーソン:・・・まで | ||
| グレート・シンガー・シリーズ。ビクトリア時代から20世紀のレパートリーを幅広く取り上げ、民謡にも秀でてポピュラー音楽もうたいこなしてしまう・・・・そんな多彩で冒険好きで現代的な歌手マコーマック。彼の滑らかで無理のない歌声は今聞いても全く色あせることがない。そしてここに収録されたいくつかのアリアでわかるように、彼はヴェルディ・テノールとしても最良の声を備えていた。甘い声に酔いしれて頂きたい。 | ||
CPO
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| テレマン(1681-1767):管楽協奏曲集 Vol.1 2つのホルンのための協奏曲/ リコーダーと フラウト・トラヴェルソのための協奏曲/ オーボエ協奏曲/ リコーダーと 2つのヴァイオリンのための協奏曲/ フラウト・トラヴェルソ協奏曲 |
ミヒャエル・シュナイダー指揮 ラ・スタジオーネ・ フランクフルト、 カメラータ・ケルン | |
| 活躍中はバッハを凌ぐ名声を得ていたテレマンは、その生涯に渡って数千曲もの作品を残したことでも知られている。フランス、イタリア、ドイツの様式を自由に使いこなしたそれらの曲の変幻自在な魅力を存分にお楽しみ頂きたい。 | ||
| シュポア(1784-1859):交響曲集 Vol.1 交響曲第3番 Op.78/ 同第10番 WoO.8(世界初録音)/ 序曲 WoO.1 |
ハワード・グリフィス指揮 ハノーファー 北ドイツ放送 フィルハーモニー | |
| 古典派からロマン派への掛け橋としてもおなじみ、シュポアの交響曲。ヴァイオリン協奏曲や、クラリネット協奏曲が良く知られているが、交響曲も10曲(最後の1曲は未完成)あり、曲によっては凝った名前がついていたりとなかなか興味をそそられる。このアルバムには、未完の第10番も収録。こちらは世界初録音となる。 | ||
| クルト・エーデルハーデンとWDRオーケストラ:1976-1980年録音集 CD1 スタンダード made in USA CD2 エヴァーグリーン made in Germany | ||
| CPO JAZZ。ドイツの伝説的バンド・リーダー、エーデルハーゲンの録音集。1920年生まれのエーデルハーゲンは、あのザ・ピーナッツのヒット曲「情熱の花」の元歌を歌ったカテリーナ・ヴァレンテを見出した人としても知られ、日本でも隠れたファンを持つ大家。この2枚組は彼の晩年の録音を収録している。 | ||
| ヴァインベルグ(1919-1996): 弦楽四重奏曲集 Vol.1 [第4番 Op.20/第16番 Op.130] |
ダネルSQ | |
| ポーランド生まれのヴァインベルグは戦争中にロシアに亡命、ショスタコーヴィチと親交を深めたことで知られている。弦楽四重奏曲は全部で17曲あり、暗さを秘めた曲想は以前から一部のファンの間で人気が高く、今回の全集も待ち望んでいた人が多いことだろう。 | ||
| バロック・クリスマス・カンタータ シェーレ、ペトリッツ、エルレバッハ、 ヤコビ、リーベ、ベッセルの作品集 |
ビルテ・クラヴィク、 ドロテア・ワグナー、 デイヴィッド・エルラー、 ハンス・イェルク・ マンメル、 マティアス・ルッチェ、 マティアス・ユング指揮 バッツドルフ・ ホフカペレ | |
| クリスマス・カンタータの名曲はシュッツやバッハだけではない。ここに収録された曲も何と生き生きしているのだろう!日本でもかろうじて名前の知られているエルレバッハの作品をはじめ、貴重な作品集。クリスマスの歓びにあふれた輝かしい音をお楽しみ頂きたい。 | ||
| ライヒ(1936-): 六重奏曲/ピアノフエイズ/エイト・ラインズ |
ケヴィン・グリフィス指揮 ロンドン・ スティーヴ・ライヒ・ アンサンブル | |
| 2004年12月に結成されたロンドン・スティーヴ・ライヒ・アンサンブルはロンドンで学ぶ若きミュージシャンたちによる気鋭の団体。既に国際的評価も高く、今回のアルバムも期待に違わぬ出来となっている。 | ||
| リスト:聖エリザベートの物語 |
メラニー・ディーナー(S) ダグマール・ ペチコヴァ(Ms) マリオ・ホフ(Br) ラナトゥス・メッツァー、 アレクサンダー・ ギュントラー(B) カール・セントクレア指揮 ワイマール・ シュターツカペレ ハンガリー放送cho. | |
| ピアノ曲、それも超絶技巧を駆使した派手な作品ばかりが知られるリストだが、それは彼の若い頃の一面でしかない。中期から晩年に至るまで書かれた夥しい数の宗教曲の素晴らしさと言ったら、言葉に尽くせないほどで、一度はまると病みつき間違いなし。このオラトリオは 1857〜62年の作。壮麗で美しい作品。 | ||
ARS MUSICI 1CD¥1680(税抜¥1600) | ||
| J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集からの 前奏曲とフーガ集[ BWV 871, 874 & 893 ]/ ヴィオラ・ダ・ガンバとフォルテピアノのための ソナタ集[ BWV 1027-1029 ] |
ヴィットリオ・ ギエルミ(ガンバ) ロレンツォ・ ギエルミ(Fp) | |
| 当店未案内旧譜(廃盤のため、流通在庫限りとなります)。録音:1998年頃。ムローヴァとの同じくバッハ (ONYX ONYX-4020)でも話題を呼んだヴィットリオと、その兄弟?ロレンツォというベテラン(といっても、2007年現在ではヴィットリオはまだ30代)によるバッハ。 | ||
TVP 1CD¥1785(税抜¥1700)国内初案内となるポーランドのレーベル。 | ||
| オイストラフ父子、ワルシャワ・ライヴ ヴィヴァルディ:(1678-1741): 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調(*) カロル・シマノフスキ(1882-1937): ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35 ウジェーヌ・イザイ(1858-1931): 2つのヴァイオリンと管弦楽のための 詩曲第2番「友情」Op.26(*) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) イーゴリ・オイストラフ(Vn;*) カロル・ストリヤ指揮 ワルシャワ国立po. | |
| 録音:1961年、ワルシャワ、ライヴ/発売:1995年。 | ||
| グジェゴシュ・フィテルベルク、ポーランド音楽を振る スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872): 幻想序曲「おとぎ話」 ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909): 交響詩「大草原」Op.66 ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909): 劇付随音楽「白い鳩」 カロル・シマノフスキ(1882-1937): オペラ「ロジェ王」 〜 ロクサナのアリア(第2幕)/ バレエ「ハルナシェ」より [ Redyk(第1幕)/山人の踊り(第2幕)]/ タランテラ Op.28 |
グジェゴシュ・ フィテルベルク指揮 ポーランド国立放送so. | |
| 録音:不詳(1953年以前)。 | ||
| ハチャトゥリアン、ワルシャワで自作を振る アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978): ピアノ協奏曲 変ニ長調(*)/ バレエ「ガヤネー」から [ばらの乙女たちの踊り/ アイシェの踊り/レズギンカ]/ バレエ「スパルタクス」断章 バレエ「ガヤネー」〜剣の舞 |
ズビグニェフ・ シモノヴィチ(P;*) アラム・ハチャトゥリアン指揮 ワルシャワ国立po. | |
| 録音:1962年9月14日-15日、ワルシャワ、ライヴ/発売:1996年。 | ||
| ペルルミュテル、ワルシャワでラヴェルを弾く ラヴェル(1875-1937): スペイン狂詩曲(*)/ 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調(+)/ ピアノ協奏曲 ト長調(+) |
ヴラド・ペルルミュテル(P;+) レオポルド・ ストコフスキー指揮(*) アンジェイ・ マルコフスキ指揮(+) ワルシャワ国立po. | |
| 録音:1959年(*)&1961年(+)、ライヴ/発売:1997年。 | ||
SOLITON 1CD¥2415(税抜¥2300)ポーランドのレーベル、2年半ぶりの新譜ご案内。旧譜はこちらから | ||
| ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): コラール・カンタータ「イエス、わが喜び」 テオフィル・アンドレアス・ フォルクマル(1686-1768): ヴァイオリン・ソナタ第1番 ハ長調(*) クラート・ビュトナー(1616-1679):テ・デウム |
コンスタンティ・ アンジェイ・クルカ(Vn;*) アリナ・コヴァルスカ・ ピンチャク指揮 カペッラ・ジェダネンシス | |
| 録音:2005年11月28日、12月3日、グダンスク、神の慈悲教会。 2つの教会合唱作品の間に置かれたフォルクマルのソナタをポーランドの名手クルカが弾いているのがポイント。フォルクマルはポーランドのシュチェチン(シュテッティン)に生まれグダンスク(ダンツィヒ)で教会オルガニストを務めた作曲家。ビュトナーはドイツのテューリンゲンに生まれ、グダンスクの聖カタジナ教会楽長を務めた作曲家だが、その作品が録音されるのは極めて稀。 ※CDプラス仕様でビデオクリップ等が収められているが、代理店の環境(Windows XP)ではビデオクリップは再生できたものの他のファイルが開けなかったそうなので、動作保証はいたしかねます。ご了承下さい。 | ||
FUTURE CLASSICS 1CD¥2205(税抜¥2100)国内初案内となるポーランドのレーベル、 | ||
| グダニスクの古楽の宝 Vol.1 14-17世紀 不詳:O Maria Rubens Rosa(*) フランシスクス・デ・リヴーロ: Laudamus Dominum(+)/ O vos omnes qui transitis(+) 不詳: 1声の幻想曲(#)/4声の幻想曲(#)/ Vater unser im Himmelreich(#)/ Deus in adiutorium (Lasso)(#) ペトルス・デ・ドルジーナ [ピオトル・ドルジンスキ]: Preambulum Nr.1, Nr.2(**)/ Veni redemptor gentium(**)/ Resonet in laudibus(**)/ Deus in adiutorium meum intende(**) ディオメデス・カート: Canzona Diomedis(**) ヨハン・ヴァニング: Vox clamantis in deserto(+)/ Omnis qui se exaltat(+) ニコラウス・ツァンギウス: Congratulamini nunc omnes(+) アンドレアス・ハーケンベルガー: Dulcis Iesu(+)/ Congratulamini nunc omnes(+) パウル・ジーフェルト: Res aequa confiteri -Psalm 92(+)/ 幻想曲 a 3(#) カスパール・フェルスター:ソナタa 7(+) |
ヴォイチェフ・ ポスピェフ(T;*) カペッラ・ジェダネンシス(+) ボグスワフ・グラボフスキ (Org;#) ヤン・ヤンツァ(Org;**) | |
| 発売:1997年。解説書は添付されておりません。あらかじめご了承下さい。 | ||
| グダニスクの古楽の宝 Vol.2 17-18世紀 エーヴァルト・ヒンツ: ただ御身にのみ、主イエス・キリストよ(*) クリストフ・ヴェルナー: 白光の女神/さあ、歌おう クラート・ビュトナー: アリア・スナミティカ[Aria Sunamithica] マルチン・ミェルチェフスキ:勝利のミサ ヨハン・イェレミアーシュ・ドゥ・グライン: 世の救い主よ、よくぞ来ませり マクシミリアン・D.フライスリヒ: 主は言われた ヨハン・ヴァレンティン・メーダー: シャコンヌ フリードリヒ・クリスティアン・モールハイム: オルガンのための3つのトリオ(+) テオフィル・アンドレアス・フォルクマル: ソナタ第1番 ウルバン・ミュラー:オフェルトリウム |
カペッラ・ ジェダネンシス(*,+以外) ボグスワフ・ グラボフスキ(Org;*) ヤン・ヤンツァ(Org;+) | |
| 発売:1997年。フォルクマルのソナタは SOLITON レーベルの SCD-073-2 に収録されているものと同じ曲。演奏団体が同じながらコンスタンティ・アンジェイ・クルカのクレジットは無く、代理店が試聴してみたところ、やはり別テイクで、こちらのヴァイオリン・ソロはカペッラ・ジェダネンシス(おそらくポーランド語での発音はゲダネンシス)のメンバーが務めているようだとのこと。 解説書は添付されておりません。あらかじめご了承下さい。 | ||
ACTE PREALABLE 1CD¥2100(税抜¥2000)旧譜はこちらから | ||
DUX
旧譜はこちらから | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.14〜 暗闇の朝課[テネブレ] ヨゼフ・リーペル(1709-1782): 見よ、罪人よ から アリア I(*) [聖木曜日] レクツィオ I(哀歌 I;#) ヨゼフ・ハイドン(1732-1809)/ ミハウ・ジグムントフスキ(1732-1802)編曲: オリヴ山で(レソポンソリウム I/ 原曲:スターバト・マーテル;*) レクツィオ II(哀歌 II;**) ヨゼフ・ハイドン/ ミハウ・ジグムントフスキ編曲: わが魂は悲しみに満ち(レソポンソリウム II/ 原曲:スターバト・マーテル;*) 見よ、彼の姿を(レソポンソリウム III/ 原曲:スターバト・マーテル;*) [聖金曜日] ミハウ・ジグムントフスキ: わが友は皆われを見捨て (レスポンソリウム I)(*/+) レクツィオ II(哀歌 V;++) ミハウ・ジグムントフスキ:神殿の幕は裂け (レスポンソリウム II)(*/+) レクツィオ III(哀歌 VI;**) ヨゼフ・リーペル:われが選びし葡萄畑よ (レスポンソリウム III)(*/+) [聖土曜日] レクツィオ I(哀歌 VII;##) ヨゼフ・リーペル:羊のごとく (レスポンソリウム I;*) マッサーノ[マテウシュ・ ズヴィエルホフスキ(1713頃-1768)?]: エルサレムよ、立ち上がれ (レスポンソリウム II;*) レクツィオ II(哀歌 IX;**) フランティシェク・ペルネックヘル(?-1769): 乙女のごとく悲しみ (レスポンソリウム III;*) ヨゼフ・リーペル: ああ!選ばれし民よ(*)/ 見よ、罪人よ から アリア II(*) |
アンナ・ミコワイチク(S;*) マグダレナ・ シェフチク(Ms;+) ピオトル・アレフ(男性A;*) クシシュトフ・ シュミト(T;*) ミロスワフ・ ボルチンスキ(B;*) マレク・トポロフスキ指揮(*) コンチェルト・ポラッコ(*) セバスティアン・ マテツキ神父(読誦;#) ニコデム・ キルナル神父(読誦;**) レアンデル・ ピエトラス神父(読誦;++) ヤツェク・ ナヴァルニ神父(読誦;##) | |
| 録音:2006年3月、ヤスナ・グラ修道院、アウグスティン・コステツキ・ホール | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.21〜 アヴェ・マリア ユゼフ・エルスネル(1769-1854): アヴェ・マリア 変ロ長調/ 栄光と名誉もて御身は彼の者に戴冠せり (二重合唱のためのモテット)/ キリストの聖体の 荘厳なる行列における讃歌集 [おお、救いのいいえにえよ/ 歌え、舌よ,大いなる秘蹟を// 見よ、天使の糧を]/ 感謝祭のためのミサ (4声とオルガンのための ポーランド語ミサ)(*)/ 真夜中のミサ(4声、オルガンと任意の チェロのためのポーランド語ミサ)(+)/ 4声とオルガンのためのポーランド語ミサ/ アヴェ・マリア 変ホ長調 |
アグニェシュカ・ ドロジュジェフスカ (S;*/+) マジェナ・コルフト= ウィコフスカ(S;+) マチェイ・ゴツマン(T;*/+) マレク・フラス(B;*) ピオトル・カルペタ指揮 カントーレス・ミノーレス・ ヴラティスラヴィエンセス 室内cho. クシシュトフ・ カルペタ(Vc;+) カジミェシュ・ピジク (ウィーン式Cb;+) マレク・ピルフ(Org) | |
| 録音:2006年12月、ヴロツワフ、プロテスタント教会音楽研究所ホール。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207 / ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211 / アダージョ [ホ長調 K.261/変ロ長調 K.269/ハ長調 K.373] |
ドミニカ・ファルゲル(Vn) クリスティアン・シュルツ指揮 ヴラティスラヴィア室内o. | |
| 録音:2005年5月、ヴロツワフ・フィルハーモニー・コンサートホール。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 / 協奏交響曲 変ホ長調 K.364(*) |
ドミニカ・ファルゲル(Vn) ヨハネス・フリーダー(Va;*) クリスティアン・シュルツ指揮 ヴラティスラヴィア室内o. | |
| 録音:2006年9月23-26日、ポーランド放送ヴロツワフ支局大スタジオ。 | ||
| アントニオ・マリア・ ボノンチーニ(1677-1726): スターバト・マーテル(*)/ オラトリオ 「洗礼者聖ヨハネの斬首」から [序曲/ヘロデのアリア 「Nulla si nieghi」(#)] ジョヴァンニ・バッティスタ・ ボノンチーニ(1670-1747): オラトリオ「キリストの足もとの マグダレーナ」から [マグダレーナのレチタティーヴォ 「L'ottenuto perdono」(+)/ マグダレーナのアリア 「Chi serve; a beltà d'Amor」(+)] ヨハン・ヨゼフ・フックス(1660-1741): オラトリオ「救いの泉」 〜慈悲のアリア「Sò che piace a gli occhi tuoi」(+) |
アンジェイ・ コセンディヤク指揮 コッレージオ・ディ・ ムジカ・サクラ [モニカ・ ヴィエチョルコフスカ (S;*/+) ピオトル・ウィコフスキ (男性A;*) マチェイ・ゴツマン(T;*) ボグダン・マカル(B;*/#) ズビグニェフ・ピルフ、 リディエ・ ツィレロヴァ(Vn) ブレント・ヴィシック、 ペトル・ヴァグネル、 ユリア・コセンディアク (ヴィオダ・ダ・ガンバ) プシェミスル・ヴァツェク (キタローネ) ナタリア・ シタルツ(Org)] | |
| 録音:2004年8月2-6日、ルビョンシュ、シトー派修道院、公爵の間。 | ||
| カロル・シマノフスキ(1882-1937): 歌曲集「子供の詩」Op.49(全20曲;1922-1923)/ 歌曲集「おとぎ話の王女の歌」Op.31 (全6曲;1915) |
アンナ・ミコワイチク(S) エドヴァルト・ヴォラニン(P) | |
| 録音:2006年5月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1。 | ||
| シェバノワ、ブリュートナーを弾く チャイコフスキー(1840-1893): 「四季」(12の性格的小品)Op.37a クライスラー(1875-1962)/ ラフマニノフ編曲:愛の喜び/愛の悲しみ ラフマニノフ(1873-1943): ひなぎく Op.38 No.3/ライラック Op.21 No.5 |
タチアナ・シェバノワ(P) | |
| 録音:2006年4月27-28日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。使用楽器:ブリュートナー・モデル1(280cm)。 | ||
| ケヴィン・ケナーのシューマン シューマン(1810-1856): ダーヴィト同盟舞曲集 Op.6 / 幻想曲 ハ長調 Op.17 / アラベスク ハ長調 Op.18 |
ケヴィン・ケナー(P) | |
| 録音:2006年6月26、28日、ワルシャワ、フィルハーモニー・ホール。 | ||
| ケヴィン・ケナーのラヴェル ラヴェル(1875-1937): 前奏曲/鏡/高雅で感傷的なワルツ/ ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版; 作曲者、ケヴィン・ケナー編曲)/ 亡き王女のためのパヴァーヌ |
ケヴィン・ケナー(P) | |
| 録音:2003年2月、英国、ミドルエセックス州ペリヴェール、スタジオ・フローティング・アース。 | ||
| クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):自作自演 クラリネット協奏曲(*) /フルート協奏曲(+)/ アニュス・デイ(ボリス・ ペルガメンシコフ編曲、室内管弦楽版; 1981/1994) |
ドミトリー・ アシュケナージ (Cl;*) デイヴ・アギラー(Fl;+) クシシュトフ・ ペンデレツキ指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2001年、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ・S1。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): 弦楽セレナード ハ長調 Op.48 ドヴォルジャーク(1841-1904): 弦楽セレナード ホ長調 Op.22 エルガー(1857-1934): 弦楽セレナード ホ短調 Op.20 |
ヤン・ヴィンツェンティ・ ハヴェル指揮 シロンスク室内o. | |
| 録音:2006年6月、カトヴィツェ、シンロンスク・フィルハーモニー・コンサートホール。 | ||
| ドブジンスキ&モニュシュコ:弦楽四重奏曲集 イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867): 弦楽四重奏曲第1番 ホ短調 Op.7(1827-1828) スタニスラフ・モニュシュコ(1819-1872): 弦楽四重奏曲 [第2番 ヘ長調(1840)/第1番 ニ短調(1839)] |
カメラータSQ [ウウォジミェシュ・ プロミンスキ(第1Vn) アンジェイ・ コルディキェヴィチ (第2Vn) ピオトル・レイヘルト(Va) ロマン・ホフマン(Vc)] | |
| 録音:1994年11月、1995年3月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1。 | ||
| オー・ホーリー・ナイト マックス・レーガー(1873-1916): マリアの子守歌 ピーター・ウォーロック(1899-1957): ベツレヘム・ダウン マイケル・ヘッド(1900-1976): ベツレヘムへの小道 バンジャマン・ゴダール(1849-1895): 子守歌を歌え ロジャー・クィルター(1877-1953): ある乙女のことを歌う ハーバート・ハウエルズ(1892-1983): バルラロー(ヴァージョン1) ペーター・コルネリウス(1824-1874): 羊飼いたち(ヴァージョン1&2) ピーター・ウォーロック:最初の慈悲 ペーター・コルネリウス:三博士 ウィリアム・イェーツ・ ハーストーン(1876-1906):子守歌 マックス・レーガー:神に栄光あれ フレデリック・キール(1871-1945): 牧者たちが見ていたら ハーバート・ハウエルズ: バルラロー(ヴァージョン2) ペーター・コルネリウス:みどり児キリスト ピーター・ウォーロック: アダムは縛られ横たわり セシル・アームストロング・ ギブズ(1889-1960):雄牛 スティーヴン・アダムズ(1844-1913): ベツレヘムの星 ペーター・コルネリウス: クリスマス・ツリー アドルフ・アダン(1803-1856): オー・ホーリー・ナイト |
アンナ・バヨル(S) ラドスワフ・クレク(P) | |
| 録音:2006年11月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 / 悲歌 変ホ短調 Op.3 No.1/道化師 Op.3 No.4 / 前奏曲 [変ホ長調 Op.23 No.6 /嬰ハ短調 Op.32 No.12 / ト短調 Op.23 No.5 ] 絵画的練習曲 [ト短調 Op.33 No.8 /ハ短調 Op.39 No.1 / 変ホ長調 Op.33 No.7 /イ短調 Op.39 No.6 ]/ ポルカ |
オルガ・ルシナ(P) | |
| 録音:2002年7月、ヴロツワフ・フィルハーモニー・コンサートホール/2006年11月、ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサートホール。 | ||
| ユゼフ・エルスネル(1769-1854): 管弦楽作品集 交響曲 ハ長調 Op.11 / オペラ「アンドロメダ」序曲/ オペラ「スルタン・ヴァンプム」序曲/ オペラ「白人レシェク」序曲 (グジェゴシュ・フィテルベルク編曲)/ オペラ「森のこだま」序曲 (イェジ・ムウォジェヨフスキ編曲) |
ボグスワフ・ダヴィドフ指揮 オポレ・po. | |
| 録音:2006年11月、オポレ・フィルハーモニー・コンサートホール。 | ||
| スタニスワフ・モリト(1947-): レグニツァのミサ(独唱、混声合唱と オルガンのための;2000)(*)/ ミサ・ソレムニス、 ジョスカン・デプレへのオマージュ (混声三部合唱と 金管六重奏のための;2004)(+)/ 死者のためのミサ・ブレヴィス (無伴奏混声合唱のための;2005)(#) |
バルバラ・ソプスティル= シュチェルバチェヴィチ (S;*/+) アネタ・ウカシェヴィチ (Ms;*/+) マチェイ・ネルコフスキ (Br;+) トマシュ・ピェンタク (Br;#) カジミェシュ・シモニク指揮 ワルシャワ・ ステファン・ ヴィシンスキ大学cho. ミハウ・スワヴェツキ (Org;*) | |
| 録音:2007年5月、ワルシャワ、聖母の訪問&聖アンナ教会。 | ||
| シマノフスキ、ワーグナー:歌曲集 カロル・シマノフスキ(1882-1937): 聖なる神よ Op.5 No.1/ 私は居る、そして泣く Op.5 No.2/ 全世界ははるか遠くに去り Op.2 No.1/ 白鳥 Op.7/孤独な月Op.31 No.1a/ 今ぞ眠れ Op.54 No.2/ 一日中雨が降っている Op.54 No.6/ 五月の風 Op.54 No.7/私の心 Op.41 No.1/ 若い王子(1)Op.41 No.2/ 若い王子(2)Op.41 No.3/ 最後の歌 Op.41 No.4 ワーグナー(1813-1883): ヴェーゼンドンク歌曲集 |
マウゴジャタ・ ワレフスカ(Ms) オスカル・イェジョル(P) | |
| 録音:2007年2月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1。 | ||
| カロル・シマノフスキ(1882-1937): 1台&2台のためのピアノ作品集 幻想曲 ハ長調 Op.14(*)/ 仮面(ピアノのための3つの詩曲)Op.34(+)/ バレエ「ハルナシェ」 (グラジナ・バツェヴィチ編曲、 アンジェイ・タタルスキ編曲補筆、 2台のピアノのための版;#) |
ヨアンナ・ドマンスカ(P;+/#) アンジェイ・タタルスキ(P;*/#) | |
| 録音:2007年1月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1(*/#)/1992年、ワルシャワ、国立フィルハーモニー・ホール(+)。 | ||
| クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):自作自演 ヴァイオリンと管弦楽のためのカプリッチョ(1967)(*)/ De Natura Sonoris II(1971)(+)/ ピアノ協奏曲「復活」(2001/2002)(#) |
パトリチヤ・ ピェクトフスカ(Vn;*) ベアタ・ビリンスカ(P;#) クシシュトフ・ペンデレツキ指揮 ポーランド国立放送so. | |
| 録音:2005年12月20日(*)、2006年9月20日(+)、2006年9月21日(#)、カトヴィツェ、グジェゴシュ・フィテルベルク・コンサートホール。 | ||
| アンタル・ドラティの作品あり オーボエと弦楽(四重奏)のための作品集 アントニーン・レイハ (アントン・ライヒャ;1770-1836): オーボエと弦楽四重奏のための 五重奏曲 ヘ長調 Op.107 アンタル・ドラティ(1906-1988): オーボエと弦楽四重奏のための ノットゥルノとカプリッチョ マルコム・アーノルド(1921-2006): オーボエ四重奏曲 Op.61 |
アダム・ハリツキ(Ob) カメラータSQ [ウウォジミェシュ・ プロミンスキ (第1Vn) アンジェイ・ コルディキェヴィチ (第2Vn) ピオトル・ レイヘルト(Va) ロマン・ホフマン(Vc)] | |
| 録音:2001年、スイス、インス、プロテスタント教会。 | ||
| ア・ドロップ・イン・ザ・グラス〜 グラスハープで演奏する名曲集 ムソルグスキー(1839-1881): 組曲「展覧会の絵」より [プロムナード/テュイルリー/古城/ リモージュの市場/カタコンブ/ 卵の殻を付けたひなどりのバレエ/ キエフの大門] モーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲第21番 K.467 〜アンダンテ J.S.バッハ(1685-1750): 2声のインヴェンション第8番 グリーグ(1843-1907): 「ペール・ギュント」より [朝/山の魔王の宮殿で] ショパン(1810-1849): 前奏曲 Op.28 No.4 バルトーク(1881-1945): ルーマニア民族舞曲集 チャイコフスキー(1840-1893): バレエ「くるみ割り人形」〜花のワルツ |
グラス・デュオ [アンナ &アルカディウシュ・ シャフラニェツ (グラスハープ)] | |
| 録音:2007年。 | ||
CODA OUT 1CD¥2940(税抜¥2800)日本に初紹介されるスペインの小レーベル。 | ||
| アデラ・マルティーン〜静寂から エンリケ・グラナドス(1867-1916): 嘆き、またはマハとナイチンゲール ドノスティア神父(1886-1956): 6つのバスク民謡 ホセ・ルイス・エチェチピア(1966-): バスク民謡による2つの小品 アデラ・マルティーン: ロルカへのオマージュ/遊び時間の雨/ メタモルフォシス ラモン・バルセ(1928-): 嬰ハ音の高さの前奏曲 フェデリコ・モンポウ(1893-1987): ショパンの主題による変奏曲 |
アデラ・マルティーン(P) | |
| 録音:1999年1月25-27日、スペイン、サラゴサ、アウディトリオ、ルイス・ガルベ・ホール。 アデラ・マルティーンはスペインのサラゴサ出身のピアニスト・作曲家。 | ||
| ジュアン・シック:徴候 三重奏曲第2番「7つの音」(2002)(*)/ 都市の光景(2003)(+) / 徴候[第1番−第3番](2002)(+)/ 三重奏曲第1番(2001)(*)/ サラエヴォ(1996)(#/+)/ 夜想曲(1996/2002)(+) |
サルドゥイエ三重奏団(*) [ジュアン・シック(Vn) ピラール・フアン(Vc) コンスエロ・ロイ (P/プリペアードP/ クロータロ)] テレサ・サンチェス(P;+) リカルド・ペレス(Fl;#) | |
| 録音:2003年7月3日-4日、スペイン、サラゴサ、アウディトリオ、ルイス・ガルベ・ホール。 ジュアン・シックはスペインのカタルーニャ州リェイダ出身のヴァイオリニスト・作曲家。 | ||
| アデラ・マルティーン〜北の風 ショパン(1810-1849): マズルカ[ Op.63 No.3/ Op.17 Nos.2-4 ] アデラ・マルティーン: Ibai(エルネスト・ハルフテルに)/ OBABA(モンチョ・アルメンダリスに)/ ピラール・バヨーナへのオマージュ/ 夜明け(ホルヘ・オテイサに)/ ホアキン・ロドリーゴへのオマージュ/ 遊び時間の雨/メタモルフォシス ホセ・ルイス・エチェチピア(1966-): バスク民謡による2つの小品 デルフィン・コロメ(1946-): ロドリーゴのためのティエント ヘスス・エチェベリア:雨だれ |
アデラ・マルティーン(P) | |
| 録音:2005年12月26日-27日、スペイン、サラゴサ、アウディトリオ、ルイス・ガルベ・ホール。 | ||
ERNEST ARTAL 1CD¥2940(税抜¥2800)日本に初紹介されるスペインの小レーベル。おそらく作曲家の自主製作盤。 | ||
| エルネスト・アルタル:神聖三部作 Op.1 「無垢/アヴェ・ヴェルム・コルプス」(1987)/ 「死/レクィエム・エテルナム/ タダイのユダ」(1987)/ 「永遠/パーテル・ノステル」(1981) モーツァルト(1756-1791): レクィエム ニ短調 K.626(*) |
カルメン・ロメウ(S;*) ピラール・アスナール(A;*) ハビエル・ブルゲーテ(T;*) サルバドール・ペリス(B;*) エルネスト・アルタル指揮 バルヴィンスキーpo. バレンシア自治州cho. | |
| 録音:2007年?、ライヴ。 エルネスト・アルタルはバレンシア州アルヘマシ出身の指揮者・作曲家。指揮法の師はアルトゥール・タマーヨとヘスス・ロペス・コボス。 | ||
SEDEM(スペイン音楽学協会) 1CD¥2625(税抜¥2500)旧譜はこちらから | ||
| ホセ・リドーン(1748-1827): 鍵盤楽器のためのソナタ集 [第35番 ト長調/第36番 ヘ長調/第37番 ホ短調/ 第42番 ト長調/第43番 ニ長調/第44番 ト長調/ 第45番第8旋法/第46番 ニ長調/第47番第4旋法/ 第49番 ホ短調/第50番 ト短調/第51番 変ロ長調/ 第53番 変ロ長調/第54番 ニ長調] |
ソフィア・アンズワース(Fp) | |
| 録音:2004年10月25-26日、スペイン、カナリア諸島テネリフェ、アウディトリオ小ホール。使用楽器:2002年、ワシントンにてズッカーマン製(モデル:1782年、アンドレアス・シュタイン製)。 ホセ・リドーンはサラマンカに生まれ、ボッケリーニ(1743-1805)と同時期にマドリッドの王室礼拝堂・王立楽団で活躍した作曲家・鍵盤楽器奏者。収録作品は3種の手稿資料に伝えられ、2004年にスペイン音楽学協会より出版された54のソナタから選ばれている。 ソフィア・アンズワースは英国のマンチェスターに生まれ、1987年よりカナリア諸島のテネリフェを本拠に活動しているピアニスト。 | ||
| アルベルト・デ・ラ・リーバ(1912-1999): クリスマス・ラプソディ〜オルガン作品集 フォンネグラ山(サルダーナ)/ムセータ/ 美しい同伴者(サルダーナ)/聖母の子守歌/ カンティレーナ/主題と変奏曲/パストラール/ 凍りついた十二月/「御母の御子」によるグローサ/ フム、フム、フム/ クリスマス・ラプソディ (カタルーニャのビリャンシーコによる) |
ハインリヒ・ヴァルター (Org) | |
| 録音:2005年9月29日-10月3日、2006年7月7日-10日、バルセロナ、聖ジェンマ聖堂。使用楽器:2003年、アシトーレス・オルガン工房製。 アルベルト・デ・ラ・リーバはスペイン、カタルーニャのラ・リーバに生まれた作曲家・オルガニスト・指揮者で、神父。オルガン音楽の作風はフランク以来のフランス派の流れを汲んでいる。 ハインリヒ・ヴァルター(1959年生まれ)はフライブルク音楽大学、トゥールーズ国立音楽院等で学んだドイツのオルガニストで、1989年よりフライブルク音楽大学教授、2002年よりハイデルベルク・プロテスタント教会音楽大学教授を務めている。 | ||
| ペドロ・デ・アルベニス(1795-1855): ピアノと弦楽のための幻想曲、変奏曲と小ロンド集 ベッリーニの「海賊」の動機による ピアノと弦楽四重奏のための幻想曲 Op.52 / ドニゼッティの「パリジーナ・デステ」の動機による ピアノと弦楽五重奏のための幻想曲 Op.55 / ベッリーニの「最後の思い」によるピアノと 弦楽四重奏のための変奏曲 Op.58 / ベッリーニの「カプレーティとモンテッキ」の 動機によるピアノと弦楽四重奏のための 幻想曲 Op.59 / ピア | ||