| ANTES EDITION | ||
| バッハ:マタイ受難曲 | アネッテ・ケルメス、 サンドラ・ムーン(S) クララ・オブリーン(Ms) コンスタンツェ・ヘレンツ(A) ハンス=イェルク・アイヒャー、 ミヒャエル・ノヴァーク、 マルティン・ペツォルト(T) オレグ・ブリヤク、 ジークフリート・ローレンツ、 トマス・モーア(B) ギュンター・ノイホルト指揮 バーデン・シュターツカペレ ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスcho. | |
| マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」 | ガブリエーレ・マリア・ロンゲ(S) ドロレス・ツィーグラー(A) ギュンター・ノイホルト指揮 ブレーメン国立po. ブレーメン劇場cho. NDRcho. | |
| マーラー:交響曲第3番 ニ短調 | イリス・フェルミリオン(Ms) ギュンター・ノイホルト指揮 ブレーメン国立po. ブレーメン劇場女声cho. ジング=アカデミー女声cho. テルツ少年cho. | |
| Aufbruch und Tradition J.S.バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1 シェーンベルク: ピアノのための3つの小品 Op.11/ ピアノのための小品 Op.11 No.2(ブゾーニ編) シュレーカー:室内交響曲 (イグナーツ・シュトラウスフォーゲル編) |
エマ・シュミット(P) | |
| 録音:2004年11月22日-24日、ハンス・ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン。南西ドイツ放送局との共同製作。 バッハのシャコンヌからシュレーカーまで幅広いプログラミング。エマ・シュミットはオーストリアのグラーツ音楽院でバドゥラ=スコダ、カルロ・ゼッキの下で学んだ女性ピアニスト。ウィーン響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、モスクワ放送響などのオーケストラとの共演も行っている。 通常CDと同内容のdts盤がセットになっておりおりますがdts盤は専用の再生機器以外では再生できません。ご注意下さい。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」 |
アンナ= カタリナ・ベーンケ(S)他 ヴォルフガング・ ハインツェル指揮 バーデン・シュターツカペレ&cho. | |
| ヨハネス・ブラームス(1833-1897): 交響曲全集、管弦楽作品集 [交響曲第1番Op.68/悲劇的序曲Op.81/ 交響曲第2番Op.73/大学祝典序曲Op.80/ 交響曲第3番Op.90/ ハイドンの主題による変奏曲Op.56a/ 交響曲第4番Op.98 |
ロベルト・バッハマン指揮 RPO | |
| ロベルト・バッハマンはスイスの指揮者で、1999年よりロシア・ナショナル管弦楽団の準(アソシエイト)指揮者兼作曲家をつとめている。 | ||
| レーガー:チェロとピアノのための作品集 チェロ・ソナタ第3番 ヘ長調 Op.78 チェロ・ソナタ第4番 イ短調 Op.116 カプリス イ短調(1901)/2つの演奏会用小品 Op.79e |
ライムント・コルップ(Vc) ミヒャエル・ドゥセク(P) | |
| サクソフォンのための作品集 オイゲン・ブリクセル(1939-):サクソフォニッシモ フランツ・ツィブルカ(1946-):練習曲 ヴィクトル・フェニヒシュタイン(1924-): 記念像と墓碑銘 カール・ハイトマイヤー(1927-):ロマネスカ10(*) デイヴィッド・ジョンストン(1931-):デュオ(*) ラディスラフ・レシュコ(1932-):悪魔の踊り Op.2(*) マクス・ストルムチニク(1948-): レチタティフ・イン・アリア(*) |
オト・ヴルホヴニク(Sax) ジャニーヌ・キース(P) | |
| オーストリア・サクソフォン・オーケストラ エルランド・マリア・フロイデンターラー: サクソフォン・ファンファーレ スタニスラフ・ベニッキ:行進曲「ナ・ドリーニ」 L.レスコ/ブロフニック:イントラーダ エルランド・マリア・フロイデンターラー: サクソフォン・クァルテットのためのカプリッチョ カール・ハイトマイヤー:サクソフォニエ10 フランツ・チブルカ:カレイドスコープ デイヴィッド・ジョンストン:トゥート・スイート ダニロ・ツィヴコニッチ:ユーゴスラヴィヨ エルランド・マリア・フロイデンターラー: 蜃気楼/アーベントグロッケン デイヴィッド・ジョンストン:ハイ・ジンクス ヴィットリオ・モンティ:チャールダーシュ |
オト・ブロフニック指揮 オーストリア・サクソフォンo. | |
| 吹奏楽界の有名作曲家の名前がちらほらしているこのアルバム。方向性は限りなくイージー・リスニング路線といってよい。サクソフォン四重奏から19名+ パーカッション1名のアンサンブルまで、様々に編成を変えて演奏しており、気楽に楽しめる。スロヴェニア生まれの指揮者オト・ブロフニックは、1985年以来ウィーン高等音楽院でクラシック・ サックスを教えているほか、ウィーン・フィルの演奏会やウィーン国立歌劇場のピットに入って演奏することもあるという。 | ||
| バッハ:6つのトリオ・ソナタ BWV.525-530 (フルートとチェンバロのための編曲版) |
デュオ・フラール | |
| ドイツ・サクソフォン・アンサンブル& オーストリア・サクソフォン・クァルテット ロッシーニ/シュニービーグル編曲: ロッシーニ・ア・ラ・カルト(メドレー) バッハ:G線上のアリア チャールズ・サイモン・カテル:軍隊交響曲 モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 アルベニス:セビーリャ バッハ:前奏曲とフーガ第16番 ビゼー/ミュラー編曲:カルメン・メドレー ロルフ・シュニービーグル:ワルツ・ハベリーチェ アルベニス:カディス スコット・ジョプリン:カスケード マトス・ロドリゲス:クンパルシータ ロルフ=ハンス・ミュラー:チャールス・トーン ドビュッシー:小さな黒人 ヘンリー・マンシーニ:ピンク・パンサー アルベニス:タンゴ Op.165 No.2 エルンスト=アウグスト・クェレ: ラグタイム・カンパニー レノン&マッカートニー:When I'm sixty-four ヨハン・シュトラウスII:「ジプシー男爵」 |
ドイツ・サクソフォンEns. オーストリア・サクソフォンQ | |
| ドイツとオーストリア、アンサンブルによる「お国柄」の違いがそれとなく伝わって来る1枚。選曲のうち、「セビーリャ」、「カスケード」、「小さな黒人」 などはサクソフォン学習者にはおなじみの作品だが、それ以外もどこかで耳にしたことのある曲を独自の編曲で聴かせており、サクソフォン関係者やクラシック・ファン以外のリスナーが気軽に楽しめる内容になっている。 | ||
| クラリネットとピアノのための音楽 フランツ・ダンツィ(1763-1826): ソナタ 変ロ長調(協奏ソナタ) フランソワ・ドヴィエンヌ(1759-1803):ソナタ第1番 ニルス・ヴィルヘルム・ゲーゼ(1817-1890): 4つの幻想的小品 Op.43 ウェーバー:協奏的大二重奏曲 変ホ長調 Op.48 |
カール・シュレヒタ(Cl) アコシュ・ヘルナーディ(P) | |
| ブラームス: ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5 ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 |
ブルクハルト・シュリースマン(P) | |
| ブラームス: 4つのバラード Op.10/幻想曲集 Op.116 3つの間奏曲 Op.117 |
ブルクハルト・シュリースマン(P) | |
| ブラームス: 2つの狂詩曲 Op.79 6つの小品 Op.118/4つの小品 Op.119 |
ブルクハルト・シュリースマン(P) | |
| ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第2番 Op.8 エルンスト・フォン・ドホナーニ(1877-1960): 弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 Op.10 アレッサンドロ・ロッラ(1757-1841): 協奏的三重奏曲第6番(1827) |
ブダペスト弦楽三重奏団 | |
| 弦楽合奏のための作品集 ハイドン:ディヴェルティメント 変ホ長調 H.2 No.6 マティアス・ゲオルク・モン(1717-1750): 交響曲 ト長調(1749) レスピーギ: リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲 フランツ・シュレーカー(1878-1934): 間奏曲第8番(1900) フリードリヒ・ヴィルヘルム・ハンス(1955-): 順列I-V |
シンフォニエッタ・ケルン | |
| ホルン、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲集 ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ハンス(1955-): 6 nicht durchgeführte Ohrlinge(1986) シャルル・ケクラン(1867-1950):4つの小品 ハインツ・マルティン・ロンクヴィヒ(1937-): ホルン三重奏曲(1983) |
ケルン・ホルントリオ | |
| ヨーロッパのバロック バッハ:リュート組曲(パルティータ)ハ短調 BWV.997 シモン・バリクール(18世紀): フルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667-1737): フルートのためのコンセール第2番 ホ短調 ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758): フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 テレマン:ソナタ ヘ短調(「忠実な音楽の師」第36番) |
デュオ・フラール | |
| マルティヌー: バレエ「調理場のレヴュー」(1927) オンド・マルトノ、オーボエ、弦楽四重奏と ピアノのための幻想曲(1944)(*) プーランク:カンタータ「仮面舞踏会」(+) プロコフィエフ:ヘブライの主題による組曲 Op.34 |
ジャック・チャムケルテン (オンド・マルトノ;*) ミカエラ・ボネッティ(Ms;+) フィリップ・ベラン指揮 カメラータ・ジュネーヴ | |
| フルート、ヴィオラとギターのための作品集 ヴェンツェスラウス・マティーカ(1773-1830): ノットゥルノ ト長調 Op.21 モーツァルト:アンダンテ へ長調 K.616(編曲版) ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲(編曲版) ステファン・アダム(1954-): ディヴェルティメント(1992) |
マティーカ・トリオ | |
| ルトスワフスキ、自作を振る ヴィトルド・ルトスワフスキ(1913-1994): 交響曲第3番(1983) 葬送音楽(1958) チェーン2(1985)(*) |
コー=ガブリエル・ カメダ(Vn;*) ヴィトルド・ルトスワフスキ指揮 カールスルーエ州立音楽大学so. | |
| ギターとピアノのための古典派&ロマン派珍曲集 アントン・ディアベッリ(1781-1858): ソナタ ニ短調 Op.102(華麗な大ソナタ)/小品集 ヨハン・カスパール・メルツ(1806-1856): 舟歌 Op.41(バッガー編曲)/世捨て人の森の鐘/ マズルカ Op.40(バッガー編曲)/ オペラ・レヴュー Op.8〜No.21/ Wasserfahrt am Traunsee(バッガー編曲) ウェーバー:ディヴェルティメント Op.38 |
ボリス・ビョルン・バッガー(G) カレ・ランダル(P) | |
| オー、ザッツ・マンドリン ラファエーレ・カラーチェ(1863-1934): 前奏曲第3番 Op.63/同第10番 Op.112 カルロ・ムニエル(1859-1911): スペイン奇想曲 Op.276 パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナーテI Op.64〜 第1番 イ長調 ヴィットリオ・モンティ(1868-1922):チャルダーシュ アルトホフ:Ballräume/ユモレスク/森に小人がいる アリエンツォ:カプリッチョ・ディ・コンチェルティーノ 伝承曲:グリーンスリーヴズ |
デトレーフ・テヴェス (マンドリン) ボリス・ビョルン・バッガー(G) | |
| ファゴットのための作品集 ヨハン・アンドレアス・アモン(1763-1824): ファゴットとピアノのための協奏ソナタ(*) フランツ・ダンツィ(1763-1826): ファゴットと弦楽のための四重奏曲 ニ短調 Op.40 No.2(+) ミハイル・グリンカ(1804-1857): ファゴットとピアノのためのソナタ ト短調(*) カール・アンドレアス・ゲプフェルト(1768-1818): ファゴットとギターのためのソナタ ハ長調 Op.13(#) ルイ・シュポア(1784-1859): アダージョ ヘ長調 Op.115 (ファゴットとピアノのための編曲版)(*) テレマン:様々な楽器のための練習曲集〜第17曲 ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 RV.47 (ファゴットとピアノのための編曲版)(*) |
ユルゲン・ゴーデ(Fg) マルティン・ガリング(P;*) アンスガー・クアウゼ(G;#) 新ザールラントco. 弦楽三重奏団(+) | |
| チャイコフスキー:交響曲第5番 シュニトケ:ピアノ協奏曲(*) |
エマ・シュミット(P;*) ギュンター・ノイホルト指揮 バーデン・シュターツカペレ | |
| フェリクス・オットー・デッソフ(1835-1892): 2つのヴァイオリン、ヴィオラ、2つのチェロのための 五重奏曲 ト長調 Op.10(*) 弦楽四重奏曲 ヘ長調 Op.7(+) |
ランサンブル五重奏団(*) バルトークSQ(+) | |
| 木管五重奏のための作品集 クロード・アリュー(1903-): 木管五重奏曲 ハ長調(1955) バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻〜BWV.867(編曲版) イベール:3つの小品(1930) モーツァルト: ディヴェルティメント第14番 変ロ長調 K.270(編曲版) ラヴェル:クープランの墓(編曲版) アンドレ・スーリス(1890-1970):決まり文句 |
ルクセンブルク音楽院 木管五重奏団 | |
| ヤン・クリスティアン・ジャフレノ:ピアノ作品集 人象柱 第1番/7月のラーガ/万華鏡 第6番 ランド地方/雲と雲/後奏曲第6番&第10番/谷 |
ロラン・ダルクォワ(P) | |
| ショパン:室内楽作品集 チェロとピアノのための華麗なポロネーズ ハ長調 Op.3 チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 オベールの「悪魔ロベール」の主題による チェロとピアノのための協奏的大二重奏曲 ホ長調 ピアノ三重奏曲ト短調 Op.8(*) |
マルティン・オステルターク(Vc) ファニー・ゾルター(P) クリスティアン・ オステルターク(Vn;*) | |
| ギター二重奏のための作品集 レオ・ブローウェル(1939-): ミクロピエサス(マイクロピース集)/田舎芝居の音楽 グラナドス:スペイン奇想曲/詩的ワルツ集 ピアソラ:タンゴ組曲 |
グレース=クレーガー・ ギター・デュオ | |
| チャイコフスキー: 四季 Op.37b/ドゥムカ ホ短調 Op.59 自作の主題による変奏曲 ヘ長調 Op.19 No.6 |
カレ・ランダル(P) | |
| ランダルはロシア出身で1982年の第7回チャイコフスキー・コンクールで4位入賞、1980年代後半に西側へ亡命した。 | ||
| ジプシー音楽にインスパイアされた旋律 ビゼー:アラビアの女主人の別れ/歌劇「カルメン」から ブラームス:ジプシーの歌 Op.103 No.1-7,11 ドニゼッティ:ジプシーの女 ドヴォルザーク:ジプシーの歌 Op.55 ロッシーニ:「老いのあやまち」第2巻〜 ゾラの歌(プシーの女の子) ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」から |
ドミニク・シャラス(S) ヴィオラ・サライ(P) | |
| イタリアのリュート音楽 ヴィンツェンツォ・カピローラ(1474-1458?)、 ファブリチオ・カローゾ(1526?-1600)、 ミケランジェロ・ガリレイ(1575?-1631)、 ベルナルド・ジャノンチェッリ(17世紀)、 フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543)、 チェーザレ・ネグリ(1536-1604?)、 アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638)の作品 |
クリスティアン・ツィンマーマン (リュート) | |
| カタログには「Erzlaute」(金属リュート)と書いてある。 | ||
| バルト諸国の室内楽 エラ・アダイエフスキー(1846-1925): エストニアの子守歌/ シャルル・ドルレアンによるロンデル(*) ハインリヒ・グライフェンハーゲン(1857-1908): ガヴォット エスター・メーギ(1922-):民謡形式二重奏曲 ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719): シャコンヌ クルダー・シンク(1942-1995):風景画 ヨハン・フリードリヒ・ラ・トローベ(1766-1845): 夜の旅(*)/孤独に身をゆだねる者(*) アウグスト・ハインリヒ・ フォン・ヴァイラウフ(1788-1865): 燃える愛(*)/喜びに満ち、悲嘆にくれ(*)/ 歌手たちの冬の歌(*) |
レリ・タンメル(Ms) カメラータ・タリン | |
| エルンスト・ヘルムート・フランマー(1949-): ガラス玉の劇(教育音楽;1990)(*) 境界の隙間(ハープ独奏のための;1991/1992)(+) |
マリア・パカニェッラ(Hp;+) ユルゲン・ブラウン指揮 ブライザッハ・ガラス玉劇団 | |
| ヴァレンティン・ラートゲーバー(1682-1750): 「アウグスブルクの糖菓」〜抜粋 |
コンソルティム・カンティクム・ ライプツィヒ カンマームジークアンサンブル・ フライブルク | |
| チャイコフスキー: ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.59 「偉大な芸術家の思い出に」 |
エマ・シュミット(P) シュテファン・スキバ(Vn) ペーター・トレクスラー(Vc) | |
| 木のコントラスト アゼオン・ハン(1963-): ファータ・モルガナ(クラリネットのための)(*)/ モノローグ・イン・モノローグ(ファゴットのための)(+) トマス・クレーマー(1952-): 格言(ファゴットの四重奏のための)(#)/ 変容(四重奏のための)(**)/ オーボエ、クラリネットとファゴットのための 三重奏曲(++)/ 三枚画(ファゴットの四重奏のための)(**) |
マルセル・ラレマング(Cl;*) ユルゲン・ゴーデ(Fg;+) ルクセンブルク音楽院 ファゴットQ(#) アルデンヌQ(**) トリオ・ザール=ルクス(++) | |
| ドイツとフランスのバロック音楽 ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755): トリオ・ソナタ ホ短調 Op.37 No.2 ヨハン・ゴットリープ・ヤニッチュ(1708-1763): 四重奏曲 ハ短調 テレマン:パリ四重奏曲第5番ホ短調 ヴィヴァルディ:ソナタ イ長調 RV.86 ジャン・マリー・ルクレール(1697-1764): ソナタ ヘ長調 |
バンダ・ピッコラ (・ザールブリュッケン・ カンマームジカー) | |
| 男声合唱のためのロマン派音楽 ドヴォルザーク:5つの合唱曲 Op.27 エルガー:5つのパート・ソング Op.45 グリーグ:アルバム Op.30〜抜粋 他 |
ライプツィガー・サクステット | |
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第28番/同第30番 エロイカ変奏曲 Op.35 |
フリードリヒ・ヘリッケ(P) | |
| ピアノ・デュオのための作品集 ブゾーニ:協奏的小二重奏曲 ヘ長調(1919) ドヴォルザーク:スラヴ舞曲〜第8番/第10番 ラフマニノフ:組曲第1番 Op.5「幻想的絵画」 シューベルト:アレグロ イ短調 D.947「人生の嵐」 |
シェーマン・ピアノ・デュオ [スザンネ・シェーマン、 ディニス・シェーマン] | |
| クラリネットの六重奏のための作品集 ハインリヒ・ヨゼフ・ベールマン(1784-1847): クラリネットと弦楽のための五重奏曲 Op.23〜 第2楽章(*) アルカンジェロ・コレッリ(1553-1617): 合奏協奏曲 ニ長調 Op.6 No.1(*) ベルンハルト・ヘンリク・クルーセル(1775-1838): 2つのクラリネットとピアノのためのロンド(*) イヴォンヌ・デポルト(1907-):組曲「性格」 ジャン=ポール・フリッシュ(1945-):クラリトミコ ルネ・メルジグ(1911-1986):まばゆい町 マルコ・ピュッツ(1958-): 4つのクラリネットのための四重奏曲 ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV.293(+)(*) (*)編曲版 |
カルロ・ヤンス(Fl;+) エドゥアルト・ブルンナー(Cl) クラリトミコ・ クラリネット六重奏団 | |
| オードとルシヨンのトルバドゥール歌曲集 ベレンクェル・ド・パロル、ギロー・リクィエ、 ピエール・レモン、レモン・ド・ミラヴァル、他の歌曲、 中世の歌曲と器楽曲 |
アンサンブル・ コンヴィヴィエンチア | |
| マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」(花の章付き) | ギュンター・ノイホルト指揮 バーデン・シュターツカペレ | |
| フランツ・シュレーカー(1878-1934): 23の独奏楽器のための室内交響曲 イ長調(1917)/ 大歌劇のための前奏曲「メムノン」(1932) アルバン・ベルク(1885-1935): 管弦楽のための3つの小品Op.6 |
ギュンター・ノイホルト指揮 カールスルーエ・ バーデン州立歌劇場o. (バーデン・シュターツカペレ) | |
| 録音:デジタル。ドイツラント・ラジオとの共同製作。 | ||
| コダーイ:ピアノ作品集 ガランタ舞曲/マロシュセーク舞曲集 小品集 Op.11/瞑想/小ワルツ集 |
アコシュ・ヘルナーディ(P) | |
| フルート、チェロとピアノのための三重奏曲集 マルティヌー:三重奏曲(1944) ジョージ・クラム(1929-):ヴォクス・バレネ(鯨の声) ネッド・ローレム(1923-):三重奏曲(1960) |
ショーニガン・デュオ | |
| ファゴットのための作品集 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番(編曲版)(*) ヒンデミット:ファゴット・ソナタ(1938)(*) ウィリアム・マーティン・イェーツ・ ハールストーン(1876-1906):ソナタ ヘ長調(*) イベール:カリニャン(1953)(*) カール・ヤコビ(1791-1852): 序奏とポロネーズ Op.9(*) トマス・クレーマー(1952-):Non f モーツァルト: ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292 (2つのファゴットのための編曲版)(+) |
ユルゲン・ゴーデ(Fg) ジョン・ハード(Fg;+) ベルンハルト・エンドレス(P;*) | |
| テオドール・ベルガー(1905-1992):管弦楽作品集 コンチェルト・マヌアーレ(1951)(*) 交響詩「管弦楽のなかの女声」(1959)(*/**) ラ・パロマ(1954)(+) 交響的トライグリフ (シューベルトの動機による変容;1957)(+) |
ラファエル・クーベリック指揮(*) ルドルフ・アルベルト指揮(+) ホルスト・シュタイン指揮(#) バイエルン放送so. 同cho.(#) | |
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 | コンスタンツェ・ アイクホルスト(P) | |
| ロストックの古い学生音楽 ウィリアム・ブレイド(1560-1630)、 ヤン・ヤコブ・ファン・エイク(1590?-1657)、 ペトルス・ファブリチウス(1587-1651)、 メルヒオール・フランク(1580?-1639)、 ダニエル・フリデリチ(1584-1638)、 ニコラス・ハッセ(1617-1672)、 オルランドゥス・ラッスス(1532?-1594)、 ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)、 エラスムス・ヴィドマン(1572-1634)の作品 |
カールスルーエ音楽大学 H・イザーク・アンサンブル | |
| ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 |
エヴァ=マリア・リーカート(P) | |
| バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」 | カタリン・センドレーニ(S) ミハーイ・カールマーンディ(Br) ギュンター・ノイホルト指揮 バーデン・シュターツカペレ | |
| モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581 ウェーバー:クラリネット五重奏曲 Op.34 |
カール・シュレヒタ(Cl) ドレスデン・フィルハーモニーSQ | |
| クラリネット、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲集 バルトーク:コントラスト Sz.111(1938) ベルク:室内協奏曲〜第2楽章(ベルク編曲) ハチャトゥリアン:三重奏曲(1932) ミヨー:組曲 Op.157b |
カール・シュレヒタ(Cl) スサンネ・カールドル(Vn) アコシュ・ヘルナーディ(P) | |
| レネ・エースペレ(1953-):ピアノ作品集 コンチェントゥス ロ短調(1995) 4つのオスティナート(1977) 6つの前奏曲集(1976/1977) 4つのリトルネッロ(1978/1982) オルゴール(曲集) |
タルモ・エースペレ(P) | |
| ペータル・ヴェヒ(1955-): 「キリスト生誕2000年」(ソプラノ、声と器楽のための) |
カイア・ウルプ(S) ペータル・ヴェヒ(声、楽器) アンドレス・ムストネン指揮 アンサンブル・ ホルトゥス・ムジクス | |
| イタリアの印象 ジャコモ・チェルヴェット(1682-1783): ソナタ ニ短調 Op.3 No.6 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): ソナタ Op.5 No.12「フォリア」 ドメニコ・ガブリエッリ(1651-1690): 教会ソナタ第1番 ト長調 イベール:2つの間奏曲(1946) フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768): アカデミック・ソナタ ニ短調 Op.2 No.12 エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ(1786-1948): 序奏とバレット Op.35 |
アンサンブル・フラール | |
| ウルマス・シサスク(1960-): クリスマス・ミサ(1993)(*) クリスマス・オラトリオ(1992)(+) |
マティ・パルム(Br;*) ナディア・クレム(S;+) マティ・コルツ(T;+) ユリ・レント指揮 タリン・アカデミー男声cho. | |
| パリからウィーンまで〜リコーダーと ヴィオラ・ダ・ガンバによる3世紀にわたる音楽 カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787): 無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ニ長調 ショパン: ワルツ第3番 Op.34 No.2/第12番 Op.ph.70 No.2 ハイドン:ピアノ・ソナタ第12番 ディヴェルティメント H.14 No.6 ゴットリープ・ムッファト(1690-1770): シャコンヌ R.175 ラモー:クラヴサン曲集第2巻〜抜粋 サティ:グノシェンヌ第1番/ジムノペディ第1番 他の小品 |
デュオ・カプリス・ シュトゥットガルト [マティアス・マウテ (リコーダー) ミヒャエル・シュペングラー (ガンバ)] | |
| ヤーン・ラーツ(Jaan Rääts1932-): エストニア前奏曲集(ピアノのための;全24曲)(*) 傍注 Op.68(2台のピアノのための;全24曲;1982)(+) |
ペープ・ラスマン(P;*) ラッフィ・ハラジャニアン、 ノラ・ノヴィク(P;+) | |
| ヤーン・ラーツ(Jaan Rääts1932-): ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.63(1979)(*) ピアノと弦楽のための五重奏曲第3番 Op.38(1970)(+) 2台のピアノのためのソナタ Op.82(1990)(#) ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための 三重奏曲第6番 Op.81(1989)(**) |
エフゲニー・シュク(Vn;*) ヴァレンティン・シュク指揮(*) モスクワpo.ソリスト・ アンサンブル(*) ライン・ラナップ(P;+) マティ・カルマス、 アレクサンデル・ サゴルルコ(Vn;+) パウル・プルガ(Va;+) トーマス・ トゥンメレート(Vc;+) ナタ=リー・サッコス、 トイヴォ・ペアスケ(P;#) ウラディーミル・ イゴシェフ(P;**) マリ・タンペレ(Vn;**) ペーテル・パエムッル(Vc;**) | |
| ライモ・カングロ(1949-2001): 二人のための協奏曲 Op.48(フルート、 クラリネットと管弦楽のための;1993)(*) 2台のピアノと室内管弦楽のための 協奏曲第2番 Op.36(1988)(+) カンタータ「ガウデオ」Op.33(1987)(#) |
ミーケル・ペアスケ(Fl;*) トーマス・ヴァヴィロフ(Cl;*) ラッフィ・ハラジャニアン、 ノラ・ノヴィク(P;+) トーマス・カプテン指揮(*/+) タリン青年po.(*/+) トヌ・カリュステ指揮(#) フィンランド放送室内cho.(#) | |
| クラシック・アコーディオンを伴う最新室内楽作品集 ヨハネス・G・フリッチュ(1941-): 苦く甘い小冊子(オーボエ、アコーディオンと コントラバスのための;1992) 藤家渓子(1963):Yellow Cow(オーボエ、 アコーディオンとコントラバスのための;1993) アドリアナ・ヘルシュキー(1953-):セグメントIII (3 Klangzentren Oboe、アコーディオンと コントラバスのための;1992/1993) 南聡(1955-):RokkaI Op.26 No.1 (オーボエ、 アコーディオンとコントラバスのための;1993) ハイメ・パドロース=モントリオル(1926-): 窓の夜想曲(オーボエ、アコーディオンと コントラバスのための;1974/1993改訂) アレクス・D・ルオッフ(1957-):サチュロス (オーボエ、アコーディオンと コントラバスのための;1991) |
トリオ・アッコバッソ | |
| バルトーク:管弦楽のための協奏曲 シュルホフ:ピアノ協奏曲 Op.43(*) |
エマ・シュミット(P;*) ギュンター・ノイホルト指揮 ブレーメン国立po. | |
| 19世紀のギター伴奏歌曲集 マウロ・ジュリアーニ(1781-1829): 別れI Op.89 No.1/彼方からの歌 Op.89 No.2/ 別れII Op.89 No.3/歌曲 Op.89 No.4/ セレナード Op.89 No.5 ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856): 愛の歌 Op.13 No.4b/無言歌 Op.13 No.11a シューベルト:夜の曲 D.672/不幸な男 D.713b ルイ・シュポア(1785-1849): 分け隔てられた愛 Op.37 No.4/ 輪踊りのそばで Op.37 No.6/ 春の祈り Op.72 No.1/安心 Op.72 No.4 ウェーバー:月に Op.13 No.4/時 Op.13 No.5/ 小さなばら Op.15 No.5/ 一つのこだまを私は知っている Op.15 No.6/ 嵐とともに丘を越えて Op.25 No.3 |
ヨアヒム・ユングハンス(T) ニコラオス・フラゲダキス(G) | |
| クサフェル・パウル・トマ(1953-): ヘルダーリン断章(テノールと管弦楽のための)(*) ...wie ein zerrissen Saitenspiel (ヴァイオリンと管弦楽のための;1994)(+) 弦楽三重奏曲(1988)(#) |
ヴォルフガング・ ビュンテン(T;*) ヨアヒム・シャル(Vn;+) ミヒャエル・ギーレン指揮(*) フィリップ・オーグァン指揮(+) ヴュルテンベルク州立o.(*/+) ヴァール・トリオ(#) | |
| エイノ・タンベルグ(1930-): 交響曲第1番(*) 交響曲第4番 Op.74(+) ヴァイオリン協奏曲 Op.64(#) |
イリナ・ボチュコヴァ(Vn;#) ネーメ・ヤルヴィ指揮(*) ペーテル・リリエ指揮(+/#) エストニアso. | |
| アンティ・アウグステ(1930-): 小協奏曲第2番 Op.44 (フルート・アンサンブルと打楽器のための)(*) シャルマイの歌 Op.19 (シャルマイとシンセサイザーのための版)(+) シャルマイの歌 Op.19 (シャルマイと室内管弦楽のための版)(#) 交響的ルーネ文字 Op.36(**) ホモ・ストゥディオトゥス Op.46 (女声合唱のための3つの歌曲)(++) 女たちの歌 Op.12(##)/男たちの歌 Op.22(***) これがエストニア(+++) |
ライン・ザウエ(Perc;*) カリュ・ヴェスト指揮(*) エストニア・ フルート・アンサンブル(*) アイン・サルフ(シャルマイ;+) ヤーン・サルフ (シンセサイザー;+) ヘルドゥル・ヴァルフ (シャルマイ;#) ネーメ・ヤルヴィ指揮(#/**) エストニアco.(#) エストニア放送so.(**) シルヴィア・メッリク指揮(++) タリン工科学校女声cho.(++) アルヴォ・ラタセーップ指揮(##) 学術アカデミー女声cho.(##) オレフ・オヤ指揮(***) 国立男声合唱アカデミー 室内cho.(***) エネ・ウレオヤ指揮(+++) ノールス混声cho.(+++) | |
| フルートとハープのためのルネサンス音楽 アルボー編纂:「オルケゾグラフィ」〜ブフォン アテニャン:オルブロワ/バス・ダンスとトゥルディオン バード:ラ・ヴォルタ/カッチーニ:アマリッリ エイク:うるわしのアマリッリ/ クーラント,of Harfe diefje/Malle Symen/ 緑の菩提樹の下で/Twede Carileen ヒゼヘム:私の愛しい女はあらゆるすぐれた才にたけ ホフハイマー:御心のままに フランチェスコ・ダ・ミラノ:ラ・スパーニャ ナルバエス:「牛の番」によるディフェレンシアス ノイジードラー:御心のままに オルティス:パッサメッツォ・アンティコ パッサメッツォ・モデルノ/レセルカーダ第1番 ローレ:ふたたび別れて ダ・ヴィンチ:Il gambaro con denaretto 他の小品 |
ヤネッテ・フレール (Fl、リコーダー) クリティアン・ツィメルマン (金属弦リュート、リュート、 ビウエラ) | |
| モーツァルト/レンナー編曲: ピアノ作品の木管四重奏用編曲集 ピアノ・ソナタ第3番 K.281/第4番 K.282/第5番 K.283 アダージョ K.540/アレグロとアレグレット K.547a ソナタ楽章 K.498a〜メヌエット&アレグロ |
トマス・インデルミューレ(Ob) ヴォルフガング・マイヤー(Cl) ブルーノ・シュナイダー(Hr) ダグ・イェンセン(Fg) | |
| ヨゼフ・シェルプ(1894-1977): バス・クラリネットと10の独奏楽器のための協奏曲(*) イングリッシュホルンと弦楽合奏のための協奏曲(+) クラリネットと弦楽のための五重奏曲(#) 弦楽三重奏曲 |
アントン・ホリヒ(B-Cl;*) ロジャー・エプル指揮(*) 南西ドイツ室内アンサンブル(*) ヘルムート・コッホ(E-Hr;+) パウル・アンゲラー指揮(+) プフォルツハイム南西ドイツco.(+) ゼップ・ファックラー(Cl;#) ブースSQ(#) ディエゴ・パジン(Vn;**) ジャン=エリク・スシ(Va;**) マルティン・ オステルターク(Vc;**) | |
| フルート、チェロとピアノのための三重奏作品集 モーリス・デュリュフレ(1902-1986): 前奏曲、レチタティーヴォと変奏曲 Op.3 フィリップ・ゴベール(1879-1941):3つの水彩画 ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837): 「美しいミンカ」による三重奏曲 イ長調 Op.78 ウェーバー:三重奏曲 ト短調 Op.63 |
ショーニガン三重奏団 | |
| フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34 |
カレ・ランダル(P) マンデルリングSQ | |
| BMCD-31.9084 廃盤 |
コダーイ: 「ハーリ・ヤーノシュ」組曲/ガランタ舞曲 シュレーカー:ハンガリー狂詩曲第2番(リストによる) |
ギュンター・ノイホルト指揮 ブレーメン国立po. |
| ギター独奏&二重奏のための作品集 ヌッチオ・ダンジェロ(1955-): 2つのリディアの歌(1984)(*) オーランド・ギボンズ(1583-1625): ソールズベリー卿のパヴァーヌとガイヤルド クリストファー・グラフシュミット(1964-): BBと遊ぶ フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543): リチェルカーレ第57番「ラ・コンパーニャ」(+) ルイス・デ・ナルバエス(1500?-1555): 「おお栄光に満てる主」によるディフェレンシアス(*) マウリシオ・オアナ(1914-1992): 20世紀の作者不詳(1988) ヤクブ・ポラク(1545?-1606): クーラント(*)/ガイヤルドとブランル(*)/前奏曲(*) ロルフ・リーム(1937-): Notturno für trauerlos Sterbenden(1977)(+) トマス・ロビンソン(1588-1610): プレイン・ソング/おもちゃ/ファンタジー 武満徹(1930-1996):フォリオI−III(1974)(*) |
グレース=クレーガー・ ギター・デュオ [ピア・フレース(G;+) マティアス・クレーガー(G;*)] | |
| ペーテル・ヴァヒ(Peeter Vähi;1955): 小協奏曲(*) レヴァルの4つの彫刻(*) キリスト生誕2000年 (ソプラノ、声と楽器のための;1995)(*/+) ディジタル・ラヴ(#) 神秘の結合 (フルート、ヴァイオリンとギターのための)(#) サルバドール・D殿下に(1988)(#) |
ウルプ(S;+) ヴァヒ(声;+) アンドレス・ムストネン指揮(*) ホルトゥス・ムジクス・タリン(*) ヤーン・オウン指揮(#) カメラータ・タリン(#) イヴォ・サリマー(Cemb;?) | |
| マティ・クールベルグ(1947-): フルート協奏曲(1994)(*) サクソフォンの四重奏曲(1986)(+) 2台のピアノのためのソナタ(1976)(#) 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 「インカの思い出に」(1994)(**) ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための 三重奏曲第2番「スウェーデン風」(++) |
ヤーン・オウン(Fl;*) アントワーヌ・ミッチェル指揮(*) エストニア放送o.(*) クラヴィ・カセマー、 ヘンドリク・ナグラ、 ヴァルドゥル・ネウマン、 ヴィル・ヴェスキ(Sax;+) ナタ=リー・サッコス、 トイヴォ・ペアスケ(P;#) レンモ・エレンディ(Vn;**) タリンナ三重奏団(++) | |
| ニルス・ヴィルヘルム・ゲーゼ(1817-1890): 4つのノヴェレッテ ヘ長調 Op.53 4つのノヴェレッテ ホ長調 Op.58 水彩画 Op.19(弦楽合奏のための編曲版) |
コルネリウス・ フローヴァイン指揮 シンフォニエッタ・ケルン | |
| エドゥアルト・フランク(1817-1893): ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op.19 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.23 |
フロリアン・マイエロット(Vn) トマス・ハンス(P) | |
| ブラームス:ピアノ小品集 Op.76 シューマン: トッカータ ハ長調 Op.7/アレグロ ロ短調 Op.8 クララ・シューマン:ロマンス集 Op.21 |
トーマス・ヴァナ(P) | |
| パガニーニ: ヴァイオリンとチェロのための3つの二重奏曲(*) ジェノヴァの歌「バルカバ」による練習曲 (60の変奏曲) Op.14(+) |
エルネ・シェベスティエン(Vn) マルティン・ オステルターク(Vc;+) ボリス・ビョルン・バッガー(G;+) | |
| ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78(*) メンデルスゾーン:, ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1820)(*) ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880): ヴァイオリンとピアノのための変奏曲 イ長調 Op.15(*) アルブレヒト・ブロイニンガー(1968): 無伴奏ヴァイオリンのためのパッサカリア |
アルブレヒト・ ブロイニンガー(Vn) イレーネ・ベルガー(P;*) | |
| BMCD-31.9097 廃盤 |
ワシーリー・カリンニコフ(1866-1901): 交響曲第1番 ト短調(1895) ショスタコーヴィチ: チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 Op.107(*) ウェーバー:ファゴット協奏曲 ヘ長調 Op.75(+) |
クラウディオ・ボオルケス(Vc;*) ユーリー・ スクヴォルツォフ(Fg;+) アルカディー・フェルドマン指揮 カリーニングラード国立so. |
| ヴォルフラム・グラーフ(1965-): オルガン独奏とトランペットのための作品集 カントゥスI(1993)(*) ディソルーションズ(4つの練習曲;1996)(+) メディテーション(1991)(*/**) セクエンツィアII(1995)(*/**) セクエンツィアIV(1995)(*)/7つの小品(1990)(*) トッカータ(1991)(#) |
ハンス・ヴァグナー(Org;*) イェルク=ハンネス・ ハーン(Org;+) ローラント・ゲフゲン(Org;#) マルクス・ナウ(Tp;**) | |
| アンティ・マルグステ(1931-):オルガン作品集 Ein später Nachtruf auf den Herzog de Croy Op.71 (1995) 幻想曲とフーガ Op.31(1971) フレスコ画 Op.65(1991) Oreleelo Op.54(1984)/Orelendo Op.57(1987) Oreloits Op.53(声とオルガンのための;1984)(*) オルガンの音 Op.37(オルガンと管弦楽のための;1974)(+) |
ウラディーミル・ケルビス、 プリート・ポルドマ(声;*) イネス・マイドレ (Org;+以外) ロルフ・ウースヴァリ(Org;+) ネーメ・ヤルヴィ指揮(+) エストニア放送o.(+) | |
| ヤン・クリスティアン・ジャフルノ:ピアノ作品集 別世界/大聖堂/Cheveux d'algues(海藻の髪) 舞曲第1番−第7番/イスの抹殺/イスの復活 ジグ/フィンガルの洞窟/カロネン/海/わが心は泉 川/ケルトの風 |
ロラン・ダルクォワ(P) | |
| 管楽五重奏のための作品集 ヘルマン・アンブロジウス(1897-1983): フーガ(3つの小品)/組曲 ロ短調 Op.57 ヘンク・バディングス(1907-1987): 管楽五重奏曲第4番 ヒンデミット:小室内音楽 Op.24 No.2(1922) マルコ・ピュッツ(1958-):5つの性格的小品 |
ルクセンブルク音楽院 管楽五重奏団 | |
| アレクサンダー・ブレヒンガー(1956-): ヴァイオリン協奏曲 Op.87(1995)(*) ピアノ協奏曲 Op.35(1987)(+) |
エリーザベト・イェス= クロプフィチュ(Vn;*) イーゴ・コッホ(P;+) パウル・ポリフニク指揮 ズリン・ボグスラフ・ マルティヌーpo.(*) オーストリア放送so.(+) | |
| ハンドベル・アンサンブルのための作品集 ペーテル・ヴァヒ(1955-):ハンドベル交響曲(*) ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲 ヘンデル:パッサカリア シューベルト:アヴェ・マリア 伝承曲:諸人こぞりて 他、小品 |
アイヴァル・マエ指揮 アルシス・ ハンドベル・アンサンブル エストニアso.(*) | |
| ヤーヌス・トリム(1975-): オルガンのための交響曲第1番 Op.1(1992)(*) 同第2番 Op.2(1992)(*)/同第3番 Op.7(1995)(*) ピエ・イエズ Op.6 (ソプラノとオルガンのための版;1995)(+) |
ロルフ・ウースヴァリ(Org;*) ピッレ・リル(S;+) ヤーヌス・トリム(Org;+) | |
| ウルス・アフォルター、ヴァイルを歌う クルト・ヴァイル(1900-1950): 「三文オペラ」、「ハッピー・エンド」、 「ニッカーボッカー・ホリデイ」、 「レディ・イン・ザ・ダーク」、 「ロスト・イン・ザ・スターズ」、 「ワン・タッチ・オヴ・ヴィーナス」、 「ホワイトマン歌曲集」から 他 |
ウルス・アフォルター(歌) ウリ・コフラー(P) | |
| 「ニュルンベルクのリュート譜集」からの リュート音楽(1600頃) |
クリスティアン・ツィンマーマン (ルネサンス・リュート) | |
| 録音:P.ライリヒ製オリジナル・リュートを使用。 | ||
| ハンス・シュテーリ(1950-): 交響的音詩「十勝」(1992)(*)/ 弦楽三重奏曲 イ長調(+)(1996) クリス・フランクリン(1950-): 弦楽四重奏曲第1番(1983/1985)(#) |
アイバ・トモアキ(T;*) 十束尚宏指揮札幌so.(*) 帯広合唱協会(*) ハイデルベルク弦楽三重奏団(+) ユルゲン・グラーベ、 ユアン・パストール(Vn;#) ホルスト・シュプレンガー(Va;#) ロルフ・ベッカー(Vc;#) | |
| エステル・マギ(1922-): カントゥス(ギターとチェロのための;1987)(*) カントゥスとプロセッスス(1987/1988)(+) 対話(フルート、クラリネット、 チェロとピアノのための;1976)(#) 俳句(バリトンとピアノのための;1977)(**) Huiked(ソプラノ、 フルートとギターのための;1995)(++) セレナード(フルート、ヴァイオリンと ヴィオラのための;1982)(##) Vana kannel(ピアノのための;1995)(***) ピアノ、クラリネットと 弦楽合奏のための変奏曲(1972)(+++) |
ボリス・ビョルン・バッガー(G;*) テート・ヤルヴィ(Vc;*) ヤーン・オウン(Fl;+/##) カメラータ・タリン(+) シグリド・オルサール(Fl;#) トーマス・ヴァヴィロフ(Cl;#) ヘンリ=ダヴィド・ヴァレマ(Vc;#) ラウリ・ヴァインマー(P;#) ヴィル・ヴァルドマー(Br;**) マルッティ・ライデ(P;**) カイア・ウルブ(S;++) ヤニカ・レンツィウス(Fl;++) ヘイキ・マトリク(G;++) ヤーク・セップ(Vn;##) アンドルス・ヤルヴィ(Va;##) ペープ・ラスマン(P;***) アレクサンドラ・ ユオザペナイテ(P;+++) アルフレド・シック(Cl;+++) ネーメ・ヤルヴィ 指揮エストニア放送o.(+++) | |
| アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): 合奏協奏曲 Op.6 No.3(トリオ・ソナタ編曲版)/ 同 Op.6 No.8/ 3声の室内ソナタ Op.2 No.12/ 教会ソナタ Op.3 No.8〜第2楽章/ ヴァイオリン・ソナタ Op.5 No.8 (チェロまたはヴィオラ・ダ・ガンバと オルガンのための編曲版)/ 同 Op.5 No.11 (リコーダーと通奏低音のための編曲版)/ 同 Op.5 No.12 ヨハン・クーナウ(1660-1722): 聖書ソナタ 第2番(*) |
アンサンブル・カプリス・ シュトゥットガルト(*以外) マリア・グロスマン (クラヴィオルガヌム;*) | |
| ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 松尾祐孝(1959-):フォノスフェールI(*) |
三橋貴風(尺八;*) 松尾祐孝(附打ち;*) 大野和士指揮 バーデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1997年6月15日-16日、バーデン州立劇場大ハウス、カールスーエ。 | ||
| サクソフォン四重奏のための作品集 アルフレド・ドザンクロ(1912-1971): サクソフォン四重奏曲(1964) ピエール・マックス・デュボワ(1930-1995): サクソフォン四重奏曲(1956) ジャン・リヴィエ(1896-1987): グラーヴェとプレスト ジャン=バティスト・サンジュレ(1812-1875): サクソフォン四重奏曲第1番 Op.53 |
ルクセンブルク・ サクソフォン四重奏団 | |
| ヒンデミット: オーボエ・ソナタ ト長調(1938)/ イングリッシュホルン・ソナタ 嬰へ長調-ハ長調(1941) シューマン: アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70/ 幻想的小品集 Op.73/3つのロマンス Op.94 |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルト・エンドレス(P) | |
| オーボエとピアノのためのフランスのソナタ集 ピエール・ド・ブレヴィル(1861-1949): ソナチネ(1925) マルセル・ミアロヴィチ(1898-1985): ソナチネ(1928) サン=サーンス:ソナタ ニ長調 Op.166 アンリ・ソーゲ(1901-1989): カンティレーヌ・パストラール(1978)/ ソナティヌ・オー・ボワ(1973) |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルト・エンドレス(P) | |
| 音楽による肖像〜 ボリス・パルサダンジャン(1925-1997): フルート協奏曲(*) 交響曲第7番(+) ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(1975)(#) 弦楽四重奏曲(1974)(**) |
サムエル・サウルス(Fl;*) ネーメ・ヤルヴィ指揮(*) ペーテル・リリェ指揮(+) エストニア放送o.(*/+) ユリ・ゲレッツ(Vn;#) トーマス・ヴェルメト(Vc;#) ボロディンSQ(**) | |
| 音楽による肖像〜 ヘイノ・ユリサル(1930-1991): 3つのエストニア舞曲(1956)(*) フルート協奏曲(1969)(*/+) 3つのセレナード(1961)(#) 交響曲第2番(1975)(**) 森の協奏曲(ホルンと管弦楽のための;1977)(++) フルート、クラリネット、ヴァイリン、チェロと ピアノのための五重奏曲第2番(1977)(##) |
エリ・クラス指揮(*) ラトヴィア放送so.(*) サムエル・サウルス(Fl;+) ニヤジ指揮モスクワ放送so.(#) パウル・マギ指揮(**) ペーテル・リリェ指揮(++) エストニア放送o.(**/++) カッレ・カウクシ(Hr;++) ヤーン・オウン(Fl;##) アレクサンデル・リャボフ(Cl;##) モイッセイ・アルペルテン(Vn;##) ペーテル・パエムッル(Vc;##) | |
| シューベルトと仲間たち〜 ソプラノ、ホルンとピアノのためのロマン派歌曲集 フランツ・ラハナー(1803-1890): 女の愛と生涯 Op.59/秋 Op.30/ さすらい人の祈り Op.27 No.2/問い Op.27 No.4/ 小さな林鳥 Op.28 No.1/ Waldwärts geht mein Pfad Op.28 No.2/ 新しい春/人魚 ハインリヒ・プロッホ(1809-1878): アルペンホルン Op.18/演奏会用アリア Op.110/ 母は私にたずねるだろう Op.159/ 暗い菩提樹の下で Op.122 シューベルト:川の上で D.943 |
アリオン・トリオ | |
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第13番 変ホ長調 Op.27 No.1/ エリーゼのために イ短調 WoO.59 シューマン:謝肉祭 Op.9 |
イシドロ・バリオ(P) | |
| ローベルト・ヴィッティンガー(1954-): 交響曲第5番 Op.54(1994/1995)(*)/ 弦楽三重奏と 管弦楽のための協奏曲 Op.58(1997)(#)/ シンフォニエッタ Op.53(1994)(+) |
クリスティアン・ クルッティヒ指揮(*) コブレンツ・ラインpo.(*) ブダペスト弦楽三重奏団(#) クラウス・アルプ指揮(#) ラインラント= プファルツ州立po.(#) ヘルムート・ヴィーゼ指揮(+) カールスルーエ・バーデン・ シュータツカペレ団員(+) | |
| 録音:1995年10月13日、ライン=モーゼル=ハレ、コブレンツ(*)/1997年10月14日、プファルツァウ、ルードヴィヒスハーフェン(#)/1995年5月29日、バーデン州立劇場小ハウス、カールスルーエ(+)。 | ||
| BMCD-31.9123 廃盤 |
ヘイノ・エッレル(1887-1970): 交響詩「日陰と日向で」(1926)/交響詩「黎明」(1920) 交響詩「幻影」(1924)/交響詩「薄明」(1917) 交響詩「Die singenden Felder」(1951) ヴァイオリン協奏曲 ロ短調(1933)(*) |
ヴィクトル・ピカイセン(Vn;*) ペーテル・リリェ指揮 エストニア放送o. |
| 録音の少ないソヴィエトの名手ピカイゼンが、その生年に書かれた「エストニア音楽の父」の作品に挑んだ興味深いCD。残念ながら廃盤。 | ||
| フュルヒテゴット・ テオドール・キルヒナー(1823-1903): ピアノ三重奏のための作品集 Vol.1 15のピアノ三重奏曲 Op.58 12のノヴェレッテ Op.59 |
アルカディア・トリオ | |
| ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8 シェーンベルク/シュトイアマン編曲: 浄められた夜(ピアノ三重奏版) |
ゾントラウト・シュパイデル(P) ヨゼフ・リッシン(Vn) マルティン・オステルターク(Vc) | |
| クリッキング・エクスタシー ライモ・カングロ(1949-2001): クリッキング・シンフォニー グリーグ:ノルウェー舞曲集 Op.35 トヌ・コルヴィツ(1968-):The Unforgettable 桑原康雄(1947):日本の秋の歌(1996) ウルマス・シサスク(1960):Komet Hjakutake |
デトレーフ・テヴェス指揮 ミュールハイム・ マンドリン・オーケストラ | |
| レネ・エースペレ(1953-): コンチェルト・リトルネッロ(2つのヴァイオリンと 室内管弦楽のための;1982/1993)(*) フルートと室内管弦楽のための 協奏曲(1995/1998)(+) ヴィオラと室内管弦楽のための 協奏曲(1996/1998)(#) |
ウロ・カードゥ、 マーノ・マンニ(Vn;*) ネーメ・プンデル(Fl;+) ユオコ・マンスネルス(Va;#) アンドレス・ムストネン指揮 ホルトゥス・ムジクス・ アカデミーo. | |
| ヴィンツェンツ・ラハナー(1811-1893): 6つのドイツ舞曲 Op.65 (チェロとピアノのための;1884)(*) 別れの感情 Op.50(ヴァイオリンと ピアノのためのロマンス;1873)(+/#) ヴァイオリン独奏のための モデラート イ短調(1857)(+) 6つの性格的小品 Op.16 (チェロとピアノのための;1844)(**) ピアノのための前奏曲とトッカータ Op.57(1876)(++) 2つのピアノ小品 Op.52(1874)(##) |
ハインリヒ・シフ(Vc;*) クリスティアン・ ツァハリアス(P;*) コーリャ・レッシング(Vn;+) ヨアヒム・ドラハイム(P;#) イレーネ・ギューデル(Vc;**) ヨスト・ミヒャエルス(P;**) アルフォンス・カーデ(P;++) ゾントラウト・ シュパイデル(P;##) | |
| 惑星の夜(1) ジェルジ・リゲティ(1923-):アトモスフェル(1961) アレクサンドル・ラスカトフ(1953-):Xenia(1991) モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.551 |
トマス・カルプ指揮 ハイデルベルクpo. | |
| 録音:1996年12月、ライヴ。 | ||
| 惑星の夜(2) ホルスト:組曲「惑星」 ジョン・ウィリアムズ(1932-):「スターウォーズ」三部作 アレクサンダー・カレッジ(1919-): 「スタートレック」組曲 |
トマス・カルプ指揮 ハイデルベルクpo. | |
| 録音:1996年12月、ライヴ。 | ||
| ビールをたたえよ(ビール賞賛の音楽) ヨハン・ヤコブ・レーヴェ・フォン・アイゼナハ(1628-1703) &ユリウス・ヨハネス・ヴァイラント(?-1663): いつも楽天的でノドが乾いているハンス (バスと通奏低音のための) ミヒャエル・ハイドン(1737-1806): ビールの歌(無伴奏男声のための) ウェーバー(1786-1826):輪舞(テノールとピアノのための) エドゥアルト・ヘルメス(1818-1905): Zum Quartett gehoren vier(無伴奏男声) ヴィンチェンツ・ラハナー(1811-1893): タキトスと昔のドイツ人たち ルートヴィヒ・リーベ(1819-1900): ビールの歌(テノール、2人のバスとピアノのための) フランツ・アブト(1819-1885): ヒルデブラントの歌(テノール、バス、ピアノのための)/ 小姓(テノール、2人のバスとピアノのための) ルドルフ・ツヒルハ(1825-1872): ビール大会の時に(無伴奏男声のための) アルベルト・エルメンレイハ(1816-1905): 猫の朝食(バスとピアノのための) カール・ライネッケ(1824-1910): ヒルデブラントの歌(無伴奏男声のための)/ 彼等はいつも飲んでいる(無伴奏男声のための) グスタフ・メルケル(1827-1885): 門にいるマルグレス(無伴奏男声のための) アドルフ・イェンセン(1837-1879): 門にいるマルグレス(テノールとピアノのための)/ ヒルデブラントの歌(バス、男声合唱とピアノのための) |
マルティン・ラギー(T)、 ユルゲン・オクス(T、Cemb) ウルリヒ・ブラウン、 ハンス=ユルゲン・ フェルター=バルト、 クラウス・テンプス(B) ヨアヒム・ドラハイム、 イラ・マリア・ ヴィトシンスキー(P) | |
| ヴォルフラム・グラーフ(1965-): ヘッセの詩による4つの歌曲(1994)(*) クリューガーの詩による5つの歌曲(1997)(*) ファン・デル・パルスの詩による3つの歌曲(1998)(*) 進化I&II(ピアノのための) |
バルバラ・マイシュ(S;*) カトリン・フリック(P) | |
| フルートとギターのためのフランスの小品集 ユジェーヌ・ボザ(1904-1991):子守歌とセレナード ドビュッシー: 子供の領分〜小さな羊飼い/ボヘミア舞曲/ 亜麻色の髪の乙女/小さな黒人の坊や エミール・デポルト(1909-): 愉快な羊飼い/憂鬱な羊飼い/牧歌/ロンド フォーレ:「ペレアスとメリザンド」〜シチリアーナ ゴセック:タンブーラン イベール:物語〜[金の亀を使う女/ 悲しい家で/水晶の籠/バルキス女王の行列] ミヨー:ブラジルの思い出〜コルコヴァード プーランク:無窮動 ラヴェル:ヴォカリーズ サン=サーンス:「動物の謝肉祭」〜白鳥 アンリ・ソーゲ(1901-1989):6つの小品(1975) |
デュオ・ボザ | |
| 六人組と同時代人たちの オーボエとピアノのための作品集 ジョルジュ・オーリック(1899-1983):即興曲(1953) アンリ・バロー(1900-):ニナが夜明けに(1954) ユジェーヌ・ボザ(1904-1991):オーボエ・ソナタ(1971) アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): オレノクのカヌー漕ぎのための歌(1953) ジョルジュ・ミゴ(1891-1976):La malouve(1951) ミヨー:ソナチネ Op.337(1954) プーランク:オーボエ・ソナタ(1962) ジャン・リヴィエ(1896-1987):即興とフィナーレ(1943) ジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983):ロンド(1973) |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルト・アンドレス(P) | |
| バッハ/ブゾーニ編曲:ピアノ作品集 アダムの罪によりすべて損なわれぬ BWV.637/ 同 BWV.705/主なる神よ、いざ天の門を開きたまえ/ われ御身に呼びかける/喜びは御身の内にあり/ イエス・キリストよ/来たれ、創造主なる神/ 今ぞ喜べ、愛するキリスト者たちよ/ 来たれ、異教徒の救い主よ/前奏曲とフーガ BWV.532/ 同 BWV.552/目覚めよと呼ぶ声あり |
アコシュ・ヘルナーディ(P) | |
| R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 リーム:Marsyas(*) |
ラインホルト・ フリードリヒ(Tp;*) ロビン・シュルコフスキー (Perc;*) 大野和士指揮 バーデン・シュターツカペレ | |
| チャイコフスキー:交響曲第4番 グヴァイドゥーリナ:Das Fest ist vollem Gang(*) |
ダヴィート・ゲリンガス(Vc;*) 大野和士指揮 バーデン・シュターツカペレ | |
| アントン・ライヒャ(アントニーン・レイハ;1770-1836): クラリネットと弦楽のための五重奏曲 変ロ長調 Op.89 クラリネットと弦楽のための五重奏曲 ヘ長調 Op.107 ハインリヒ・ジョゼフ・ベールマン(1874-1847): クラリネットと弦楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.23 |
カール・シュレヒタ(Cl) ニューヨーク・マッギーニSQ | |
| ベルンハルト・ヘンリク・クルーセル(1775-1838): クラリネットと弦楽のための四重奏曲第1番−第3番 |
カール・シュレヒタ(Cl) マッギーニ弦楽三重奏団 | |
| フェリクス・トライバー(1960-): ヴァイオリンと弦楽合奏のための協奏曲(*) クラリネット、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラと コントラバスのための五重奏曲(1997)(+) ホルンとハープのための二重奏曲(1997)(#) |
シュテファン・スキバ(Vn;*) ヘルムート・ヴェーゼ指揮 カールスルーエ・ シュターツカペレのメンバー(*) アンサンブル・サプライズ(+) ホルスト・ツィーグラー(Hr;#) ジルケ・ヴィースナー(Hp;#) | |
| 発売:1999年。 | ||
| ウルマス・シサスク(1960-):螺旋の交響曲 Op.68 (ピアノの四手連弾のための9部のツィクルス:1998) ヴァレリ・ガヴリリン(1939-1999): バレット・アヌシュカによるスケッチ (ピアノ四手連弾のための) |
ファニー・ゾルター& エヴァ=マリア・リーケルト(P) | |
| ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ヴァンサン・ダンディ(1851-1931): ピアノ三重奏曲第2番 Op.98(組曲形式による) ホアキン・トゥリーナ:円 Op.91(幻想曲;1936/1942) |
アレンスキー三重奏団 | |
| フュルヒテゴット・ テオドール・キルヒナー(1823-1903): ピアノ三重奏のための作品集 Vol.2 色とりどりの12の小品 Op.83/記念帳 Op.15 子供の15の三重奏曲 Op.58/ カノン形式の6つの小品(1888) セレナード/2つの三重奏曲 Op.97(1894) |
アルカディア・トリオ [ライナー・ゲップ(P) ゴーヤン・コスタ(Vn) ミローシュ・ムレイニク(Vc)] | |
| キルヒナーはドイツのオルガニスト、作曲家。 | ||
| ブラームス/キルヒナー編曲: 弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 Op.18(ピアノ三重奏版) ブルッフ:ピアノ三重奏曲 ハ短調 Op.5 |
アレンスキー・トリオ | |
| オーボエとピアノのための1930年代の作品集 ハヴェル・ハース(1899-1944):組曲 Op.17(1939) ウォルター・ピストン(1894-1976):組曲(1931) ギュンター・ラファエル(1903-1960): ソナタ ロ短調 Op.32(1933) ニコス・スカルコッタス(1904-1949): カプリッチョ(1939) シュテファン・ヴォルペ(1902-1972): ソナタ Op.31(1938/1941) |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルト・エンドレス(P) | |
| フランスの管楽五重奏作品集 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):セレナード(1945) ミヨー:組曲「ルネ王の暖炉」Op.205(1939) ラヴェル:クープランの墓 クロード・ポール・タファネル(1844-1908): 管楽五重奏曲 ト短調(1878) |
アヴァロン管楽五重奏団 | |
| アルレッキーノ ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1623?-1680): 4声のバレット集(8楽章のパストレッラ)/ 宗教的・世俗的合奏曲集(13のソナタ;1662)〜 [第3番/第4番/第6番/第8番]/ セレナータと古いアリア/ ヴァイオリン独奏ソナタ集(1664)〜[第2番/第4番]/ 12の選ばれたソナタ(1659)〜[第10番/第13番] ゲオルク・ムッファト(1653-1704): オルガン音楽の練習(1690)〜パッサカリア(第14曲) トマーゾ・アントニオ・ヴィターリ(1663-1745): シャコンヌ ト短調 |
アンサンブル・カプリス・ シュトゥットガルト | |
| 2つのクラリネットとファゴットのための音楽 リック・ラサル(1951-):三重奏曲 Op.46 モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」による ディヴェルティメント/ 歌劇「魔笛」によるディヴェルティメント |
SRso.管楽ソロイスツ | |
| エイノ・タンベルグ(1930-): センティメンタル・ジャーニー・ ウィズ・ア・クラリネット Op.96(1996)(*) サクソフォン協奏曲 Op.79(1987)(+) 合奏協奏曲 Op.5(1956)(#) 夜想曲 Op.90 |
トーマス・ヴァヴィロフ(Cl;*/#) ヴィッル・ヴェスキ(Sax;+/#) ミーケル・ペアスケ(Fl;#) ペーテル・サラプー(Fg;#) イントレク・ヴァウ(Tp;#) イヴァリ・イリヤ(P;#) アルヴォ・ヴォルメル指揮 タリン・エストニアso. | |
| ハインリヒ・フォン・ ヘルツォーゲンベルク(1843-1900): 弦楽三重奏曲第1番 イ長調 Op.27 No.1 弦楽三重奏曲第2番 ヘ長調 Op.27 No.2 |
アレンスキー・トリオ | |
| チリ・コン・タンゴ〜 マンドリンとギターのための音楽 ベス・アンダーソン(1950-):九月の低湿地 ハンス・ボル(1923-):前奏曲 エグベルト・ジスモンティ(1947-):フォロボドー ロベルト・ロンバルド(1932-):突然の別れ トマス・シュミット=コヴァルスキ(1949-): 幻想曲「ロメオとユリア」ト長調 Op.82 ハイメ・ミルテンバウム・セナモン(1953-): チリ・コン・タンゴ Op.89 No.2 |
ダニエル・アーレルト (マンドリン) ビルギット・シュヴァープ(G) | |
| 発売:2000年。全曲世界初録音。 | ||
| ヘンデル: 水上の音楽〜抜粋/ファゴット・ソナタ ハ長調 リコーダー・ソナタ ハ短調 Op.1 No.8a HWV.367a 同 ヘ長調 Op.1 No.11 HWV.369/同 ト長調 HWV.358 同 変ロ長調 HWV.377 歌劇「アチスとガラテア」HWV.49〜 さくらんぼよりも赤く チェンバロ組曲第1集第2番 ヘ長調 HWV.427 |
トリオ・パッサージョ [マティアス・マウテ (リコーダー) ノルベルト・クンスト(Fg) ピーター・ ディルクセン(Cemb)] | |
| ヘンデルがイギリス時代に作曲した有名な「水上の音楽」を含む作品群を、ファゴット、リコーダー、チェンバロという小編成室内楽仕立てで演奏。トリオ・パッサージョは1991年結成。 | ||
| レポ・スメラ(1950-2000):映画音楽集 「乞食」(1985)〜乞食/秋/ 「ストックマン博士(民衆の敵)」(1988)/ 「春の蝿」(1986)〜ワルツ/ 「地獄」(1983)〜[カンカン/タンゴ]/ 「戦争」(1987)〜戦闘と平穏/ 「Naerata ometil!」(1985)〜テーマ/ 「都市」(1988)〜カフェ/ 「出会い」(1985)〜テーマ/ 「鳥の観察者」(1987)〜組曲 |
(オリジナル・サウンドトラック) | |
| ヨゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901): オルガン・ソナタ第3番 ト長調 Op.88「田園ソナタ」(*)/ ヴァイオリン、チェロとオルガンのための 組曲 ハ短調 Op.149(*/+) フリードリヒ・ヘルマン(1828-1907): ヴァイオリンとチェロのための華麗な二重奏曲 Op.12(+) |
ミヒャエル・ハルトマン(Org;*) ゴルトナグル・デュオ(+) [カーステン・ゲープハルト(Vn) アンドレア・ゲーブハルト(Vc)] | |
| ライモ・カングロ(1949-2001): ピアノ協奏曲第2番 Op.60(1999)(*)/ ディスプレイ VIII 〜シューベルトの肖像 Op.42(1998)(#)/ アーカス Op.59(1998)(+) |
カッレ・ランダル(P) パウル・メギ指揮 オラリ・エルツ指揮(#) エストニア国立so. | |
| 2001年に亡くなったエストニア作曲界を代表する作曲家ライモ・カングロによる、最晩年のオーケストラ・ワークを集めた1枚。一楽章の中に主題とリズムを有機的にリンクさせた(*)、シューベルトの「さすらい人幻想曲」のイントロを想起させる印象的な冒頭部分に続きリリカルな音の絵巻が繰り広げられる(+)、メロディストとしての彼の資質を心おきなく堪能できる祝典序曲の(#)と、いずれも完成度の高い音楽を聴くにつけ、カングロの早過ぎる死が悔やまれるばかりである。エストニアゆかりの音楽家たちによる演奏も共感に溢れ、包容力のある演奏を繰り広げている。 | ||
| 1920年代オーストリア=ハンガリーの オーボエとピアノのための音楽 アンタル・ドラティ(1906-1988):協奏的二重奏曲 ハンス・ガール(1890-1987):ソナタ エルンスト・クシェネク(1900-1991): 4つの小品 Op.193(1966)/ヘンデルによる2つの主題 マーティアーシュ・シェイベル(1905-1960): 即興曲(1957) イェネー・フォン・タカーチ(1902-): ミソウラナのソナタ Op.66 |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルト・エンドレス(P) | |
| ドイツの無伴奏フルートのための作品集 C.P.E.バッハ:ソナタ イ短調 Wq.132 J.S.バッハ:ソナタ イ短調 BWV.1013 ヒンデミット:8つの小品(1927) ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): ソナタ・アパッショナータ 嬰ヘ短調 Op.140(1917) フリードリヒ・クーラウ(1786-1832): 幻想曲 ニ長調 Op.38 No.1 アントン・シュターミッツ(1745-1801): カプリッチョ・ソナタ イ長調 (8つのカプリッチョ〜第1−3番) テレマン:12の幻想曲〜第2、3、8、10番 |
マティアス・フォン・ ブレンドルフ(Fl) | |
| ブレンドルフはリューベック音楽アカデミーでフルートを学んだ後、バーゼル音楽アカデミーでペーター=ルーカス・グラフに師事、その後、オーレル・ニコレをはじめとするフルートの巨匠たちからフルート奏法について学んだ。1995年からはシャンゼリゼo.(フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮)の首席フルート奏者に就任している。 | ||
| エストニアの肖像〜フルートとギターのための作品集 ライモ・カングロ(1949-2001): アラ・シンチェローネ(*) トヌ・コルヴィッツ(1969-):前奏曲(2曲) エステル・メギ(1922-):二重奏曲 ペーテル・ヴァヒ(1955-): 月の女神の踊り(+)/ミスティカル・ユニッティング ヤーン・ラーツ:名のない音楽 ルネ・エースペレ(1953-): エヴォカティオ/ヴィヴェンディの方式 ウルマス・シサスク(1960-):ヘール・ボップ彗星 |
デュオ・コンチェルタンテ [タウノ・サヴィアウク(Fl) ティト・ペターソン(G)] | |
| 現代のエストニアを代表する作曲家たちが、1991年から1999年にかけて、この2人のプレーヤーのために書いた作品を集めたアルバム。エストニアの風景を描いたかのような(*)から、 官能的で尖った(+)まで、シンプルな編成の中にエストニア音楽の最前線が凝縮されている。と同時にこれだけ個性の異なる作曲家を育てたエストニアの懐の深さを思い知らされる。 | ||
| レネ・エースペレ(1953-):室内楽作品集 エヴォツィオ(ギターのための;1998)/ フラトゥスI(トランペットとオルガンのための;1998)/ フラトゥスII(フルートのための;2000)/ モドゥス・ヴィヴェンティ (ギターとフルートのための;1999)/ 彫刻の朝 (ヴァイオリン・ヴィブラフォンとギターのための)/ シグニフィカーツィオ (ヴァイオリン、ギターとチェロのための;1999)/ 弦楽四重奏曲(1999)/ トリヴィウム (フルート、ヴァイオリンとギターのための;1993) |
ネーメ・プンデル、 タウノ・サヴィアウク(Fl) ユリ・レイテン(Tp) アルヴォ・レイブル、 テリェ・ラヤメツ、 ハッリ・トラクスマン、 ウルマス・ヴルプ(Vn) ヘイリ・エースペレ(Va) ハンリ=ダヴィド・ヴァレマ、 レホ・カリン(Vc) ヘイキ・マトリク、 ティート・ペテルソン(G) アンドレス・ウイボ(Org) テリェ・タラスマー(ヴィブラフォン) | |
| ベートーヴェン: 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(*)/ 交響曲第7番 イ長調 Op.92(+) |
ローベルト・C.バッハマン指揮 フィルハーモニアo.(*)、RPO(+) | |
| スイス生まれのバッハマンはルツェルン音楽院で研鑚を積んだ後1961/62年のシーズンにルツェルン国際音楽祭に登場、若手指揮者の有望株としてラファエル・クーベリックから賞を授与された。1980年にはロンドン・デビューを果たし、フィルハーモニアo.、RPO、LPOなど一流オーケストラと定期的に共演し成功を収めている。 | ||
| ヘイノ・エッレル(1887-1970):ピアノ作品集 エストニアのモチーフによる13の小品/ 鐘/ソナタ第1番 |
アレクサンドラ・ ユオザペナイテ=エースマー(P) | |
| エストニアの管弦楽と室内楽分野における先駆者として歴史に名をとどめるほか、トゥビンをはじめ「エッレル楽派」と称される弟子を数多く育てた教育者としても有能だったヘイノ・ エッレル。今回のこのディスクでは第二次世界大戦前に書かれた鍵盤音楽がまとめられているが、 これまであまり知られてこなかったジャンルでの彼の才能のほどを認識することができるだけに貴重な1枚といえよう。リトアニア出身のピアニスト、アレクサンドラ・ユオザペナイテ=エースマーは、 モスクワ音楽院でヤコヴ・ザークに学び、その後パリ音楽院でイヴォンヌ・ロリオらに作曲を師事した逸材で、1977年にはアルトゥール・ルービンシュタインから「Great Talent!」という賛辞を受けている。 エッレル作品の紹介にも熱心で、ピアノ・ソナタ第1番は彼女が世界初レコーディングを手掛けている。 | ||
| フレドリック・クロル(1945-): 孤独の歌(*)/グラスの陰(#)/ ヴァイオリンとピアノのためのロマンス ニ短調(+)/ ロウソクの光(**)/「17の歌」より(##) |
横山恵子(S;*/##) ヤーッコ・ コルテカンガス(Br;#) ダリア・ツァッパ(Vn;+) ワルター=ミヒャエル・ ヴォールハルト(Vc) ヴァルター=ミヒャエル・ ヴォールハルト(Vc;**) リヒャルト・ベウター(T;##) ウルリヒ・フラー(P;##) | |
| クロルはブルックリン(ニューヨーク)生まれ。最初の作品(ピアノ小品)をわずか11歳で作曲し、14歳で交響曲を作曲。1969年からドイツに移住し、作曲活動を行っている。横山恵子は東京音楽大学を卒業した後、ウィーン国立歌劇場宮廷歌手ミリャコヴィッチに師事、1992年「ドン・カルロ」のエリザベッタ役でヨーロッパ・デビューを飾った。その後もヨーロッパを中心に活躍中。 | ||
| レポ・スメラ(1950-2000):室内楽作品集 即興曲風に(*)/ BBB(ボリス・ビョルン・バッガーと 彼の友のために;1983/93)/ ヴァイオリン・ソロのための2つの小品(1977)/ ワルツ(1984)/ クラリネット・ソロのための2つのカプリッチョ(1984)/ 踊るオダリスク(1997/1999)/ 歌うオダリスク(1997/1999)(+)/ 悲しげなオダリスク(1997/1999)/ 無口なオダリスク(1997/99)/ センツァ・メトルム (クラリネットとピアノのための;1986)/ 悲しきトレアドール(1984)(#)/ ルプス・イン・ファーブラ(噂をすれば影) (4つサクソフォンのための:1998) |
ニーナ・ムルドヴェー(Vn) カドリ=アン・スメラ(P) ボリス・ビョルン・ バッガー(G) ヤーン・オウン(Fl) トーマス・ ヴァヴィロフ(Cl) ヤニカ・レントシウス(Fl) ヘンリ=ダヴィッド・ ヴァレマ(Vc) ヘイキ・マティク(G) メーリス・ヴィンド(Cl) ピープ・ラースマン(P) タリン・サクソフォンQ | |
| 2000年に亡くなったレポ・スメラの室内楽作品集。彼の持ち味であったパワフルなモチーフが反復されるミニマル音楽っぽい(*)から、グリーグの「ソルヴェイグの歌」 を想起させる悲しげなメロディが印象的な(+)と、その幅広い世界が楽しめる。でも一番興味深いのは(#)か。タイトルから分かるように、ビゼーのオペラ「カルメン」で闘牛士が勇ましく歌う、あの「トレアドール」 のモチーフが美しくもはかなげに反復され、最後に同じオペラの印象的な前奏曲のモチーフが絡まり、余韻を残して終わる趣向のこの曲、ピアノが弾ける人なら鍵盤に手を伸ばしたくなるような作品だ。 | ||
| リック・ラサール(1951-):室内管弦楽のための作品集 弦楽のための交響曲 Op.17/ フルート、弦楽とパーカッションのための コンチェルティーノ Op.23/ 弦楽のための協奏曲 Op.53/ トランペット協奏曲第1番 Op.14 |
ピエール・クレマー(Tp) イルゼ・ウルバネ(Fl) ネッティ・ グレセナー(Perc) カルロ・ヤンス指揮 リガco. | |
| バロック・リュート&ギター音楽 | クリスティアン・ ツィマーマン (リュート、G) | |
| 演奏者は、もちろん有名な同名のピアニストとは別人。 | ||
| ジークフリート・ カルク=エーレルト(1877-1933): フルートとピアノのための作品集 シンフォニッシェ・カンツォーネOp.114 ソナタ変ロ長調Op.121/異国の印象Op.134 点描派風組曲Op.135 |
アンジェ・ラングカーフェル(Fl) アンドレアス・カーステン(P) | |
| ラングカーフェルは1995年よりシュツットガルト音楽大学で教鞭をとっている。 | ||
| ロマンティック・レアリティーズ〜 オーボエとピアノのための クリスティアン・フレデリック・バース(1787-1861): ソナタ・ブリランテ 変ロ長調 カール・エドゥアルド・ゴ-プファート(1859-1942): 2つの性格的小品Op.27 カール・ニルセン(1865-1931):幻想小曲集Op.2 ジークリスト(?-?): イングリッシュホルンとピアノのためのロマンス レランド・A.コサール(1877-1965): 夜想曲/5つの小品 |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルド・エンドレス(P) | |
| メンツェルはフランクフルト放送響のソロ・オーボエ奏者で、フランクフルト音楽大学で教鞭も取っている。 | ||
| ハンス・ガル(1890-1987): マンドリンのための作品集 ビーダーマイヤー舞曲 Op.66(*) マンドリン・オーケストラのための シンフォニエッタ第1番 Op.81(*) マンドリンとハープのための ディヴェルティメント Op.80(+) 2つのアルト・リコーダーとギターのための ディヴェルティメント Op.68c(#) |
フォルカー・ゲルラント指揮(*) バーデン・ マンドリン・オーケストラ(*) ソニヤ・ヴィーデマー (マンドリン;+) ペトラ・ファン・デル・ハイデ (Hp;+) ウテ・スクリバ、 ビルギット・クレシュ (アルト・リコーダー;#) アルミン・コルン(G) | |
| 録音:2001年5月24日-27日、ゲーテ=ギナジウム、ガゲナウ。 ハンス・ガルはオーストリアの音楽者、作曲家。第二次世界対戦の前にナチスに国を追われ、スコットランドに移住。1945年にはエディンバラ大学の講師に就任した。 また同地では指揮者、ピアニストとしても活躍し、スコットランドの音楽界に大きな影響を与えた。 | ||
| アレクサンダー・ブレヒンガー(1956-): 打楽器協奏曲Op.91 ウィーン・ヴァイオリン・ソナタ ウィーン六重奏曲 |
ゲオルゲス・ チェルネンコ(Perc) ポール・ポリヴニック指揮 キエフ・カメラータ 他 | |
| ハンス・ガル(1890-1987): マンドリンのための、又はマンドリンを伴う作品集 マンドリン・オーケストラのためのカプリッチョ(*)/ マンドリン・オーケストラのための シンフォニエッタ第2番 ホ短調Op.86(*)/ 3つのマンドリンのための組曲Op.59b(#)/ ロバート・ブラウニングの劇詩 「ピパ、過ぎゆく」による抒情組曲 (フルート、マンドリンと弦楽伴奏による ソプラノ独唱のための)(+) |
フォルカー・ガーランド指揮(*) バーデン・マンドリンo.(*) ハイドルン・ブルカート、 アレクサンデル・ベッカー、 イェルク・ベッカー(マンドリン;#) サンドラ・スタールへーバー(Ms;+) ブリギッテ・ザウアー(Fl;+) ソーニャ・ヴィーデマー(マンドリン;+) バルバラ・マウヒ=ハインケ(Vn;+) ウルリヒ・ツィーグラー(Va;+) グレゴール・ヘルマン(Vc;+) | |
| 発売:2002年。 | ||
| フェリックス・トレイバー(1960-): 室内楽作品集 チェレスタ、ホルンと 弦楽六重奏のための音楽(1999)/ ピアノのための6つの小品(2001)/ オーボエ、ファゴット、 コントラバスのための三重奏曲(1999)/ 5つの夜想曲(1991)/ フルートとギターのための二重奏曲(2001) |
アンサンブル・ソルプレサ | |
| 録音:2001年12月、カールスルーエ SWR スタジオ。 | ||
| 対話〜 ソプラノとテノールのための二重唱曲集 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): ぼくは恋の炎に燃え ハイドン:君に愛されているのか知りたい レギーナ・ヴィッテマイアー(1956-):とんぼ ハンス・シュテーリ(1950-):3つの二重唱曲 ハインツ・シュレーター(1907-1994): 古いドイツの歌曲集Op.4 他(全11曲) |
アンドレア・フダク(S) ホルガー・シューマッハー(T) バルバラ・バウン(P) | |
| バルトーク:管弦楽のための協奏曲 ヤーン・ラーツ(1932-):交響曲第8番Op.74 |
クリスティアン・ エーヴァルト指揮 マグデブルクpo. | |
| パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978):ピアノ作品集 バーダー狂詩曲Op.16/シューメンOp.29/ ソナチナ・コンチェルタンテOp.28/ワルツOp.44 |
ローゼン・ポポフ(P) | |
| ジャン・クラ(1879-1932):弦楽三重奏曲 アルベール・ルーセル(1869-1937):弦楽三重奏曲Op.58 ジャン・フランセ(1904-1997):弦楽三重奏曲 |
オッフェンブルク 弦楽三重奏団 [フランク・シリ(Vn) ロルフ・シリ(Va) マルティン・メルケル(Vc)] | |
| 発売:2003年。 | ||
| チャールズ・ヴィリアーズ・ スタンフォード(1852-1924): ピアノ協奏曲第2番Op.126(*) シューマン: 序奏とアレグロ・アパッショナートOp.92(+) |
アンドレアス・イェッター(P) ドミトリー・ワシリエフ指揮(*) ロストフpo.(*) ディートリヒ・ シェラー=マンノ指揮(+) ロシア国立so.(+) | |
| 録音:2002年4月27日&28日、ロストフ国立フィルハーモニック・ホール(*)/2001年5月19日&20日、モスクワ放送局スタジオ5(#)。 | ||
| ヒューマニティ・クラシックス モーツァルト(1756-1792): ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453 アーロン・コープランド(1900-1990): アパラチアの春(13の楽器による組曲版) アルフレド・シュニトケ(1934-1998): コンチェルト・グロッソ第6番 |
ファルコ・シュタインバッハ(P) ヨシフ・ラディオノフ(Vn) ライチョ・クリストフ指揮 オルフェウスco. | |
| ヨゼフ・シェルプ(1894-1977):ピアノ作品集 ピアノ音楽第2番 2台のピアノのためのパルティータ・リトミーコ(*) 15の小品/4つの小品 |
ゾントラウト・シュピーデル(P) ルーベン・メリクセティアン(P;*) | |
| リコーダー四重奏曲集 ジェンキンス(1592-1678):アルマンド/ファンタジア マシュー・ロック(1630-1677):組曲第1番 フェリクス・トライバー(1960-): 5つのインヴェンション フレスコバルディ(1583-1643):カプリッチョ パレストリーナ(1524-1594):キリエ/マニフィカト ピート・スウェルツ(1960-):ノヴェレッテ ディック・コーマンス(1957-):ジョガー |
フォー・ホイール・ ドライヴ・リコーダーQ | |
| ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ F.トレイバー(1960-)6つの間奏曲 コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 |
ディアナ・ドレクスラー(Vn) トーマス・ギーロン(Vc) | |
| ヨハン・カスパー・フェルディナント・ フィッシャー(1656-1746): 管弦楽組曲第7番 ト短調/同第4番 ニ短調/ チェンバロ組曲 ニ短調「ウラニー」/ オルガンのための「アリアドネ・ムジカ」/ ミサ「いざ来た、異教徒の救い主よ」 |
スザンネ・カイザー(Cemb) コレギウム・ダミアヌム、 シュテファン・フリッツ(Org) カールスルーエ音楽大学室内cho. | |
| フィッシャーはバーデン宮廷楽長を務めた作曲家。 | ||
| シューベルト:フルートとピアノのための音楽 アルペジョーネ・ソナタ(フルート版)/ テオバルト・ベームによる歌曲からの編曲集 [おやすみ/菩提樹/漁師の娘/セレナード/ 海辺にて/鳩の便り]/ 「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 ホ短調 |
クリスティーナ・パルカイ(Fl) アンナ・アダミク(P) | |
| マンドリンとギターのための音楽 C.エンゲル:吟遊詩人/ソナタ/ブルガリア舞曲 T.シュミット=コヴァルスキー: 創作主題による変奏曲 Op.92 J.メイヤー=メッツェエンシン:スフィンクス C.ルパート:ノーウェアー・レフト・トゥー・ゴー ジェフェリー・ハリントン:Erg イヴァン・シェコフ:地中海組曲 |
ダニエル・アーラート(マンドリン) ビルギット・シュワープ(G) | |
| 全曲世界初録音。アーラート&シュワープ・デュオはヨーロッパを中心に世界中でコンサート、マスタークラスを開催するなど活躍中。 | ||
| アウグスト・クルークハルト(1847-1902): 管弦楽のための組曲「旅路にて」 シューベルト:交響曲第3番 |
ゴロー・ベルク指揮 デッサウ・アンハルトpo. | |
| デッサウ・アンハルト・フィル(ドイツ・ザクセン=アンハルト歌劇場)はゴロー・ベルクとのコンビで2001年に来日、R.シュトラウス:「サロメ」の公演を行った。 | ||
| ヘルムート・ローセンヴァルト(1929-): ヴァイオリン協奏曲第1番(*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番(#)/2つの牧歌(+)/ ソナタ・カプリチョーソ(**)/ 交響曲第3番(##)/夜想曲(++) |
レンモ・エレンディ(Vn;*/#) ネーメ・ヤルヴィ指揮(*/##/++) タリン室内o.(*/##/++) ユーリ・アルペルテン指揮(#) ヴェッロ・ペーン指揮(+) エストニア国立so.(#/+) ヴァレンティーナ・ ゴンツァロヴァ(Vn;**) | |
| 録音:1976年9月(*)/1986年11月(#)/1983年2月(+)/1988年6月(**)/1966年6月(##)/1967年(++)。 エストニアの作曲家ローセンヴァルトの作品集。ネーメ・ヤルヴィによるエストニア音楽は期待大。 | ||
| フルートとピアノのための作品集 ジュール・ムーケ(1867-1946):ソナタ「パンの笛」 イベール:間奏曲 ヨンゲン:ゆるやかな舞曲 H.アンドリーセン:間奏曲 サン=サーンス:幻想曲 セム・ドレスデン(1881-1957):ソナタ |
アイオロス・デュオ [マティアス・ フォン・ブレンドルフ(Fl) マリア・スタンジ(Hp)] | |
| ブレンドルフは名匠オ―レル・ニコレの下でフルートを学び、現在はフィリップ・ヘレヴェッヘ率いるパリ・シャンゼリゼ管弦楽団で活躍中。スタンジはシュツットガルト、パリでハープを学び各地でマスタークラスを開催する傍ら、精力的にレコーディングを行い世界初録音も数多く手がけている。 | ||
| オーボエとピアノのための作品集 1896-1999 マルタン:小さな嘆き(1941) クラウス・キューンル(1957-): 小品'95(デュティーユへのオマージュ)(1995) マシュー・グリーンバウム(1950-): Nod Quiet Ox(1994) フランク・ミヒャエル・バイヤー(1928-): 夜想曲(1993) エリオット・カーター(1908-):牧歌(1940) アレクサンドル・ヴェプリク(1898-1958): 詩曲「カディッシュ」(1925) マリ・アモール(1973-):2つの小品(1999) [モデラート・パストラル/アダージョ、カンタービレ] ルトスワフスキ:エピタフ(1979) ケックラン:遠い憧れ(1896) |
ファビアン・メンツェル(Ob) ベルンハルト・エンドレス(P) | |
| 録音:2003年7月、Saalgebäude Alte Pastorei、ツェーテル、ニーダーザクセン州。 フランクフルト放送響のソロ・オーボエ奏者、ファビアン・メンツェルによる19世紀末期〜20世紀のオーボエ作品集。このCDはメンツェルのAntes Editionでの6作目になる。 | ||
| Cest ainsi オネゲル:イントラーダ フランセ:トランペット・ソナタ T.ハンセン:コルネット・ソナタ イベール:即興曲 T.ハンセン:ロマンス A.ゲディケ:コンサート・エチュード ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー |
マンフレート・ ボックシュヴァイガー(Tp) コルネリア・ヤロニツキ(P) | |
| ダルムシュタット州立歌劇場(ドイツ)のトランペット奏者、ボックシュヴァイガーによるトランペット・アルバム第1巻。トランペット奏者にとっての重要なレパートリーを中心に収録。 | ||
| ヴィルトゥオーゾ・カプリチョーソ アルチュニアン:協奏曲 グラズノフ:アルバムの一綴り R.メンデス:チャルダーシュ J.レヴィ:大ロシア幻想曲 J.B.アーバン:ヴェニスの謝肉祭による変奏曲 エネスコ:伝説 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」〜ナポリの踊り |
マンフレート・ ボックシュヴァイガー(Tp) ヨアヒム・エンダース(P) | |
| ボックシュヴァイガーによるトランペット・アルバム第2巻。 | ||
| ベートーヴェン: 三重協奏曲 ハ長調Op.56(ピアノ三重奏版;ライネッケ編)/ ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調Op.70-1「幽霊」 |
アレンスキー・トリオ | |
| 録音:2003年6月&7月、ザールラント放送音楽スタジオ1。 非常に珍しいライネッケ編曲ピアノ三重奏版「トリプル・コンチェルト」! | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番 ニ短調Op.30(*)/ 交響詩「死の鳥」Op.29(#) |
アンドレアス・ジェッター(P;*) ディートリヒ・シェラー=マンノ指揮 フィルハーモニア・モルドヴァ | |
| 録音:1997年9月(*)/1999年2月(#)、以上イサイ州立フィルハーモニック・コンサートホール、ルーマニア。 ジェッターはドイツ出身。ロシアで研鑚を積みモスクワ・フィル、香港フィル、ブカレスト・ナショナル・ラジオ管などと共演。このCDは東欧の小国モルドヴァのモルドヴァ・フィルハーモニック管弦楽団とのライブ録音。 | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83 ヤーン・ラーツ(1932-):交響曲第5番 |
ペーター・レーゼル(P) ゴロー・ベルク指揮 デッサウ・アンハルトpo. | |
| ブラームスのピアノ協奏曲でソリストをつとめるのはドイツの巨匠ペーター・レーゼル。十八番ともいえるブラームスを北ドイツの名門デッサウ・アンハルト・フィルと共演。カップリングのラーツ作品はジャズのリズムと旋律を採り入れ、五楽章から成る。 | ||
| カールスルーエ音楽小史(全24曲) ヨゼフ・アロイス・シュミットバウアー(1718-1809):ロンド イ長調 フランツ・ダンツィ:ポラッカ ヘ長調 ヨハン・ヴェンツェル・カリウォダ(1801-1866):アレグレット 変イ長調 ブラームス:五月の夜 他、ヴィンツェンツ・ラハナー、オットー・デソフ、フェリックス・モットル、 マルガレーテ・シュヴァイカート、アルトゥール・クステラー、 ゲオルク・マンテル、ヨーゼフ・シェルプ、エルヴィン・グロッセ、 ヴォルフガング・リームの作品 | ||
| 既存音源からのオムニバス・アルバム。 | ||
| ブエノス・アイレス〜ミ・アモーレ アストル・ピアソラ: ミケランジェロ70/タンガータ/天使のミロンガ/ ブエノスアイレスの四季/リベルタンゴ |
ザ・オペラシオン | |
| ピアノ、バンドネオン、ヴァイオリン、コントラバス、ギターにのアンサンブルによるピアソラ・アルバム。 | ||
| ディミトリ・ニコラウ(1946-): 舞曲と旋律Op.125(+)/2つのゲーテ歌曲Op.138(*/+)/ 3つの舞曲Op.190(#)/ ジークフリート・ベーレントの追憶Op.102(+) |
ゲルトラウト・エールハルト(S;*) アルミン・コルン、 クリスティアン・ヴェルニッケ、 アンドレアス・ シューマッハー(G;#) アルノルト・ゼステルハイム指揮(+) バーデン・ツプフo.(+) | |
| 発売:2006年。ディミトリ・ニコラウは作曲家、指揮者、舞台監督や音楽学者として活躍しているギリシャ出身の音楽家。「ジークフリート・ベーレントの追憶」は特にマンドリン作品で有名なベーレントを偲んで作曲された。 | ||
| カールハインツ・ シュトックハウゼン(1928-):黄道十二宮 アクセル・フライ(1954-): 打楽器アンサンブルのための小品 |
打楽器アンサンブル 「シュラークヴェルク・ ノルトヴェスト」 | |
| オルゴールのために作曲されたシュトックハウゼンの意欲作、「黄道十二宮」の打楽器ヴァージョンを収録。「シュラークヴェルク・ノルトヴェスト」は、オルデンブルク・ミュージック・スクールのプロジェクトによって1999年に結成された打楽器アンサンブルで、ディレクターのアクセル・フライ以外は全員が1980年代生まれ。 | ||
| アンドレ・カンプラ(1660-1744): 金管五重奏とオルガンのためのリゴードン メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第1番 ヘ短調Op.65-1 ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): Lobet den Herm mit Pauken und Zimbeln Schon / 凱旋行進曲Triumphmarsch/ ガブリエリ: ピアノとフォルテのソナタ(金管五重奏&オルガン版) ムファット:トッカータ・デチーマ R.シュトラウス:ヨハネ騎士団騎士の荘重な入場 シャルル=マリー・ウィドール(1844-1937):トッカータ ウジェーヌ・ジグー(1844-1925):大合唱の応答 |
金管五重奏団「ダス・ブレッヒ」 ヨハヒム・エンダース(Org) | |
| ダルムシュタット州立歌劇場o.のトランペット奏者、マンフレート・ボクシュヴァイガー率いる金管五重奏とオルガンによる作品集。 | ||
| タンゴ・インフィニート〜ウルグアイとアルゼンチンのタンゴ H.ウリシス・パサレラ(1955-): リオプラテンセ組曲/ミロンガの前奏曲/ ピエザ・リオプラテンセ第2番/デソラシオン アニバル・トロイロ(1914-1975):シュール ルシオ・デマーレ(1906-1974):マレーナ アチョ・マンツィ(1933-):エル・ウルティモ・オルガニート ヤウレス・ラマルケ・ポンス(1917-1982): Tres Ritmicas de Tango ホメロ・マンツィの「シュール」、「マレーナ」、 「エル・ウルティモ・オルガイート」の詩(朗読) |
ジェシカ・クーン (Vc、ディレクター) アンナ・ストゥムケ、 フェレンク・ケルチェ(Vn) クラリサ・ミラー(Va) トーマス・ヘルプスト(Cb) | |
| ドイツの弦楽器奏者が、ウルグアイ、アルンゼンチンで20世紀に作曲されたタンゴを演奏したアルバム。 | ||
| テオドール・ブルーメル(1882-1964): 六重奏曲 Op.45/同 Op.92 |
アウラ・アンサンブル | |
| ブルーメルは作曲家・室内楽奏者として活躍した。収録の六重奏曲は日本でも演奏されている作品。アウラ・アンサンブルは1988年にハノーファー音楽大学の木管五重奏団「Trio d'anches」を母体として結成された若手奏者たちによるアンサンブル。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op.40/ 交響曲第3番 イ短調 Op.44 |
アンドレアス・ジェッター(P) ディートリヒ・ シェラー=マンノ指揮 モルドヴァpo. | |
| 録音:1999年&2000年、ライヴ。 アンドレアス・ジェッターはロシアで研鑚を積み、モスクワpo.香港フィル、ブカレスト・ナショナル・ラジオ管などと共演を行ったきたドイツのピアニスト。 | ||
| マンドリンとギターによるモーツァルト モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章/ 主をほめたたえよ(2ヴァージョン収録)/ ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」/ アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618/ ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545/ 恋とはどんなものかしら/夜の女王のアリア/ グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.356/ 行進曲 K.408/ 「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲ハ長調 K.265 (キラキラ星変奏曲) |
デトレフ・テヴェス(マンドリン) ボリ | |