| J.S.バッハ:オルガン作品集 トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV.564/ 協奏曲 BWV.593/トリオ・ソナタ ト長調BWV.530/他 |
ライナー・オスター(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バルトーク: ピアノ協奏曲第3番(*)/ 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(#)/ 管弦楽のための2つの肖像(+) |
ラッセル・シャーマン(P;*) ミヒャエル・ギーレン指揮(*) ゾルターン・ペシュコー指揮(#) ハンス=マルティン・シュナイト指揮(+) 南西ドイツ放送so.(*/#/+) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1989年2月14日(*)/1988年10月29日(#)/1989年3月9日(+)、以上南西ドイツ放送局ハンス・ロスバウト・スタジオ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ツェムリンスキー:抒情交響曲Op.18 ベルク:抒情組曲からの3つの楽章/ ペーター・アルテンベルクの 絵はがきの文による5つの管弦楽伴奏歌曲Op.4 |
ヴラトゥカ・オルザニック(S) ジェイムズ・ジョンソン(Br) ミヒャエル・ギーレン指揮 南西ドイツ放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1994年。収録時間66:07。 ヨーロッパで大絶賛を集めた巨匠ギーレンによる、アルテ・ノヴァ発足当時の名盤。1946年に設立された南西ドイツ放響は、ハンス・ロスバウト、エルネスト・ブール、カジミエルツ・コルド、そしてギーレンという首席指揮者のもとで、20世紀音楽の聴衆拡大に務めてきた名門オケ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブリテン:ピアノ協奏曲(*) エルガー:エニグマ変奏曲 |
ロベルト・レオナルディ(P;*) スタニスラフ・ スクロヴァチェフスキ指揮 ザールブリュッケン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エリオット・カーター: ピアノ協奏曲(*)/管弦楽のための協奏曲/3つの機会 |
ウルスラ・オッペンス(P;*) ミヒャエル・ギーレン指揮 南西ドイツ放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショパン: 24の前奏曲集Op.28/舟歌Op.60/ ピアノ・ソナタ第2番Op.35 |
アンジェイ・ニコルスキ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 若くして交通事故により亡くなったニコルスキ(1955-1995)の貴重な記録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィヴァルディ&ドニゼッティ: チェロ、ヴァイオリンのための協奏曲集 |
ルクサンドラ・ コンスタンティノヴィチ(Vn) エミール・クライン(Vc)指揮 ハンブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドヴォルザーク:交響詩&序曲集 交響詩「水の精」Op.107(*)/交響詩「真昼の魔女」Op.108(#)/ 交響詩「野ばと」Op.110(*)/序曲「自然の中で」Op.91(+) |
ヴァーツラフ・ノイマン指揮(*) ディーター・ヴェラー指揮(#) デイヴィッド・ジンマン指揮(+) SWRso.(*/#/+) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フックス:レクイエム | ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741)はウィーンのオルガニスト、宮廷作曲家、宮廷学長を務め、楽聖ベートーヴェンも学んだという対位法の教科書「パルナッソス山への階梯」を著している。名匠クレマンシックの手によって幻の宗教作品が約250年の眠りからついに目覚めた。 録音:1991年(収録時間59:17)世界初録音 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グレツキ:交響曲第3番Op.36「嘆きの歌の交響曲」 | ドリーン・ド・フェイス(S) エードリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年4月11日、ラス・パルマス、カナリア諸島。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィヴァルディ: 協奏曲集「四季」Op.8 Nos.1-4/合奏協奏曲Op.3-11 |
フロリアン・パウル(Vn) エミール・クライン指揮 ハンブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| イベール:アルトサクソフォンと 11の楽器のための室内小協奏曲 マルタン:アルトサクソフォンと管弦楽のためのバラード ラーション:サクソフォンと弦楽オーケストラのための協奏曲 |
ジョン=エドワード・ケリー(Sax) ユハ・カンガス指揮 オストロボスニア室内o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: ディヴェルティメント ニ長調K.136/ ディヴェルティメント 変ロ長調K.137/ ディヴェルティメント ヘ長調K.138/ 協奏交響曲 変ホ長調K.364(*) |
フロリアン・パウル(Vn;*) マリウス・ニキテアヌ(Va;*) エミール・クライン指揮 ハンブルク・カメラータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年4月、ハンブルク。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: セレナード第6番 ニ長調K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」/ フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調K.477/ セレナード第13番 ト長調K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ ディヴェルティメント第11番 ニ長調K.251 |
ヴォルフディーター・マウラー指揮 イースト・オヴ・イングランドo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年2月25日。ノッティンガム大学大ホール。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第2番/10の前奏曲Op.23/ コレッリの主題による変奏曲 Op.42/ ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36 |
アンジェイ・ニコルスキ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 若くして交通事故により亡くなったニコルスキ(1955-1995)の貴重な記録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アルトゥール・シュナーベル(1882-1951): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ/ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(*) |
クリスティアン・テツラフ(Vn) シュテファン・リトヴィン(P;*) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シェーンベルク:合唱作品集 | ルッペルト・フーバー指揮 シュトゥットガルト 南西ドイツ放送cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト: 劇音楽「ロザムンデ」D.797 より(*)/ ヴァイオリンと管弦楽のための小協奏曲 ニ長調D.345(#)/ 交響曲第3番 ニ長調D.200(+) |
クリスティアーネ・エディンガー(Vn;#) ミヒャエル・ギーレン指揮(*) ヴァーツラフ・ノイマン指揮(#/+) 南西ドイツ放送so.(*/#/+) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1987年9月4日(*)/1990年6月26日(#)/1990年6月20日(+)、以上南西ドイツ放送局ハンス・ロスバウト・スタジオ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-27803-2 廃盤 |
シューマン: 序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調Op.92/ ピアノとオーケストラのための 序奏と協奏的アレグロOp.134/ 4つのホルンとオーケストラの ための演奏会小品Op.86/ 交響曲第1番 変ロ長調Op.38 |
ヘルマン・バウマン・ ホルン四重奏団/他 アルノルト・エストマン、 ハンス・フォンク、 マレク・ヤノフスキ指揮 南西ドイツ放送so. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1994年。収録時間77:14。 意外と録音が少ないシューマンの協奏的作品に注目。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ボロディン: 交響曲第2番/中央アジアの草原にて/だったん人の踊り グリンカ:ワルツ=幻想曲 ロ短調 |
ザミュエル・フリードマン指揮 サマラpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」/ スラヴ舞曲集Op.72〜Nos.5-8 |
エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フォーレ:レクイエム/ラシーヌの雅歌 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-30468-2 廃盤 |
フランク:チェロ・ソナタ イ長調 フォーレ: エレジーOp.24/ラメント/セレナードOp.98/ 蝶々Op.77/シシリエンヌOp.78/糸を紡ぐ女 |
エミール・クライン(Vc) ソリン・メレンテ(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:弦楽のためのソナタ集(全6曲) | ミハイル・ガントヴァルク指揮 サンクトペテルブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヤナーチェク: シンフォニエッタ ヴァイオリン協奏曲「魂のさすらい」(*) 組曲「利口な女狐の物語」 |
クリスティアーネ・エディンガー(Vn;*) ヴァーツラフ・ノイマン指揮 南西ドイツ放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー: 交響曲第1番 ト短調Op.13「冬の日の幻想」/ 組曲第4番Op.61「モーツァルティアーナ」 |
ザミュエル・フリードマン指揮 ニジニ・ノヴゴロドpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-30484-2 廃盤 |
チャイコフスキー: 交響曲第2番 ハ短調Op.17/ 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 |
ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-30486-2 廃盤 |
ワーグナー:管弦楽作品集 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.S.バッハ:音楽の捧げ物 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo.団員 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヤナーチェク: 弦楽のための牧歌/ 管楽六重奏のための組曲「青春」/ 弦楽のための組曲 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バロック・クリスマス協奏曲集 ガエターノ・マリア・スキアッシ(1698-1754): クリスマス交響曲 ニ長調 ロカテッリ:合奏協奏曲 ヘ短調 トレッリ:クリスマス協奏曲Op.8-6 ヴィヴァルディ:協奏曲Op.10-5 マンフレディーニ:クリスマス協奏曲 ハ長調 コレッリ:合奏協奏曲Op.6-8 |
ユルゲン・ガイゼ指揮 CIS コレギウム・ モーツァルテウム・ザルツブルク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ:コラール前奏曲集 アルンシュタット・オルガン曲集(ノイマイスター・コラール集) かくも喜びに満てる日 BWV.719 われらのキリスト者、いまぞ喜びに溢れ BWV.1090 古き年は過ぎ去り BWV.1091 主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ BWV.1092 心から愛するイエスよ、いかなる罪を犯せしや BWV.1093 おおイエス、いかに汝の御姿は BWV.1094 おお汚れ無き神の子羊 BWV.1095 われら汝に感謝す、主イエス・キリスト BWV.1096 汝キリストに栄光あれ BWV.1097 われらみな唯一の神を信ず BWV.1098 深き苦しみの淵より、われ汝を呼ぶ BWV.1099 ただ汝一人に、主イエス・キリスト BWV.1100 ああ神、そして主 BWV.714 ああ主よ、哀れなる罪人のわれを BWV.742 アダムの罪により全ては失われぬ BWV.1101 汝平和の王、主イエス・キリスト BWV.1102 主よ、御言葉もてわれらを守りたまえ BWV.1103 天にいますわれらの父よ BWV.737 汝に不幸が生ずるとき BWV.1104 イエス、わが喜び BWV.1105 神はわが安らぎ、救いにして慰め BWV.1106 イエスはわが生涯の命 BWV.1107 イエス・キリストが夜に BWV.1108 ああ神よ、汝は哀れなるかな BWV.1109 おお主なる神、汝のありがたき言葉 BWV.1110 いまぞわれらに御身を葬らせたまえ BWV.1111 わが命なるキリスト BWV.1112 われはわが財宝を神の御国にもつ BWV.1113 汝至高の善なる、主イエス・キリスト BWV.1114 おお主よ、心からわれ汝を愛す BWV.1115 神の御技は善きかな BWV.1116 人は全て死すべきものなり BWV.1117 神よ、汝の善行にわれを向かわしたまえ BWV.377 目ざめよ、わが心 BWV.1118/泉の水を慕うごとく BWV.1119 汝、明るき日なるキリスト BWV.1120 主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ BWV.639 神のひとり子なる主イエス・キリスト BWV.601 リンク・コラール集 主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ/来たれ精霊、心を満たし われは神より離れず(または、わが愛する神に) 神のひとり子なる主キリスト/神のひとり子なるキリスト いざ来たれ、異教徒の救い主よ/これぞ聖なる十戒 いまぞ喜べ、愛するキリスト者の仲間たちよ ああ主よ、哀れなる罪人のわれを/主よ、御言葉を持てわれらを守りたまえ われらを救いたもうキリスト/イエスはわが生涯の命 われに来たれ、と神の御子は語りたもう 心から愛するイエスよ、いかなる罪を犯せしや 深き苦しみの淵より、われ汝を呼ぶ/イエス十字架に掛けられし時 「いと高きにある神にのみ栄光あれ」による変奏曲 BWV.771〜第8変奏 ライプツィヒ筆写譜 まことの人にて神なる主イエス・キリスト まことの人にて神なる主イエス・キリスト/愚かな口はよき言葉を語る かくも喜びに満てる日/ああ罪人なるわれ、何をすべきか |
ヴィルヘルム・クルムバッハ (Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1984年にエール大学で発見されたノイマイスター・コラールを、その発見に関ったクルムバッハの演奏で。併録はヨハン・クリスティアン・ハインリヒ・リンク(1770-1846)とエルンスト・ルドルフ(1840-1914)の写筆譜に含まれるコラール集。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クリスマス・コンサート ・バロック・クリスマス協奏曲集 ・クリスマス・カンタータ集 ・クリスマス・フェスティヴァル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-30505-2、他のセット化と思われる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン: ディヴェルティメント全集[第1番−第12番] |
エミール・クライン指揮 ハンブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年。収録時間:57:58, 68:35, 61:32, 62:37。 ハイドン初期の清新な弦楽四重奏作品(スコアに付された原題はディヴェルティメント)を、チェロと同パートを弾くコントラバスを加えた弦5部合奏による演奏で収録。ルーマニア出身のクライン(1955-)による、快い疾走感と優美な雰囲気に満たされた演奏。弦楽合奏による全集初録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988 | エカテリーナ・デルシャヴィーナ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:弦楽六重奏曲 全集 [第1番 ロ長調Op.18/第2番 ト長調Op.36] |
ルッツ・レスコヴィッツ、 ダナ・アンカ(Vn) ヴラディーミル・メンデルスゾーン、 ダニエラ・クリサン(Va) エミール・クライン、 ボリス・マッチ(Vc) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉 | エミール・クライン(Vc) ハンブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホルスト:弦楽合奏のための作品集 セント・ポール組曲Op.29-2/ ヴィオラと小オーケストラのための抒情的な楽章/ ブルック・グリーン組曲/ フルートとオーボエのための フーガ風協奏曲Op.40-2/ ピアノとオーケストラのための 7つのスコットランドのエール/ 6曲のモリス・ダンス/冬のさなかに |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo./他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バロックから現代まで幅広いレパートリーで世界を舞台に活躍するロンドン・フェスティヴァル管による、民謡の素朴な旋律が織り込まれたホルストの管弦楽秘曲集。 『惑星』同様、華麗な職人技とも言える自由自在な弦楽合奏の妙を堪能できる。録音:1995年(収録時間60:22) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マーラー:交響曲第5番 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 古きロシアの礼拝 A.カスタスルキー、D.ボルトニャンスキー、 A.アルカンゲルスキー/他の作品 |
ヴァレリー・コパニェフ合唱指揮 「ドメスティック」 エカテリンブルク市立cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界初録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-34026-2 廃盤 |
メンデルスゾーン: 交響曲第1番/交響曲第4番「イタリア」/ フィンガルの洞窟 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト:八重奏曲 ヘ長調D.803 | ミスラス八重奏団 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| テレマン:協奏曲集 4つのヴァイオリンのための協奏曲集 ニ長調/ ヴィオラ協奏曲ト長調/オーボエ協奏曲 ホ短調/ ヴァイオリン協奏曲 イ短調/ フルートとリコーダーのための協奏曲 ホ短調/ 組曲「ドン・キホーテ」 |
Cis コレギウム・ モーツァルテウム・ザルツブルク/他 ユルゲン・ガイゼ(芸術監督) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年。収録時間71:59。 バッハの陰に隠れて長く過少評価されてきたテレマンの最も重要なコンサート用作品を収録。ツィス・コレギウム・モーツァルテウム・ザルツブルクは1978年に設立された14の弦楽器によるグループで、芸術監督のガイゼはモーツァルテウムの教授を務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー: 組曲「四季」Op.37b/組曲「子供のために」Op.39 |
アルカディ・セヴィドフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.S.バッハ: 管弦楽組曲 全曲[BWV.1046-1051] |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウィリアム・ボイス(1711-1779): 8つの交響曲集 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 全集 [第1番 Op.5/第2番 Op.81] |
アーカス・アンサンブル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジョルジュ・エネスコ(1881-1955): 交響曲第2番 イ長調/2つのルーマニア狂詩曲 |
クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト「ジョルジュ・エネスコ」po. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト: 弦楽四重奏曲第12番 ハ短調D.703「四重奏断章」 ヤナーチェク: 弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」 スメタナ:弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「我が生涯より」 |
アレクサンダーSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:八重奏曲Op.20/五重奏曲Op.18 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. アンサンブル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-34039-2 廃盤 |
ペルゴレージ:スターバト・マーテル | ステファニー・コピニッツ(S) ガブリエラ・ベスニェイ(A) ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパso. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オルフ:カルミナ・ブラーナ | アンネ・リーベック(S) マーティン・ヒル(T) デイヴィッド・バレル(Br) ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo.、 タリス室内cho.、 ニュー・ロンドン少年少女cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブリテン: ブリッジの主題による変奏曲/シンプル・シンフォニー/ラクリメ |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-34053-2 (2CD) 廃盤 |
ドビュッシー:ピアノ作品集 前奏曲集 全曲/練習曲(4曲)/ハイドン賛/ レントより尚遅く/6つの古代のエピグラフ |
アンドレイ・ディエフ(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドヴォルザーク: チェロ協奏曲(*)/スラヴ舞曲集Op.46 より Nos.5-8 |
グイド・シーフェン(Vc;*) エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クレマンシック・エディション 〜ジョン・ダンスタブル(1390-1453):作品集 |
ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-34056-2 廃盤 |
クレマンシック・エディション 〜ヨハン・クーゲルマン(1495頃-1542):作品集 |
ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調K.299 ボワエルデュー:ハープ協奏曲 ハ長調 デュセク:無伴奏ハープ・ソナタ ハ短調 |
イオン・イヴァン=ロンセア(Hp) コンスタンティン・タルマチウ(Fl) ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [イ長調K.331「トルコ行進曲付き」/ヘ長調K.332/ 変ロ長調K.333] |
リカルド・カストロ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-34059-2 廃盤 |
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16 カロル・シマノフスキ(1882-1937): 交響曲第4番Op.60(ピアノと管弦楽のための) |
アルフレッド・パール(P) エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-34252-2 廃盤 |
ヴィルヘルム・ケンプ: ピアノ三重奏曲 四重奏曲(フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための)(*) |
イングリッド・ハッセ(Fl;*) アンドレア・ シューマッハー(Vn) アストリッド・シュルツ(Vc) ダリウス・ブルネッキ(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名ピアニスト、ケンプの作曲による室内楽。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サン=サーンス:オルガン作品全集 幻想曲第1番−第3番/祝婚曲/オッフェルトリウム/ エレヴェーション/おお救いのいけにえ/ 前奏曲(ハ長調/ヘ長調/ハ短調)/ ブルターニュの歌による3つのラプソディー/ 小鳥に説経するアッシジの聖フランチェスコ/ 3つの前奏曲とフーガOps.99&109/ヴェルセ/ 主題と変奏と「怒りの日」のコラール/7つの即興曲/ 宗教的行進曲/糸杉と月桂樹/ オルガンまたはハルモニウムのための9つの作品 |
シュテファン・ ヨハネス・ブライヒャー(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年。収録時間63:37, 51:27, 67:43, 52:14。全集初録音。 リストがグノーやヴィエルヌと結びつけて高く評価していたにも関わらず今日までその真価が顧みられずにきたサン=サーンスのオルガン作品を集大成した記念碑的録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴェルディ:レクィエム | シャロン・スウィート(S) ヤルト・ファン・ネス(Ms) フランシスコ・アライサ(T) サイモン・エステス(B) ハンス=マルティン・ シュナイト指揮 ザールブリュッケン放送so. ミュンヘン・バッハcho. フランクフルト 合唱アカデミー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 廉価盤とは思えない超豪華演奏陣に注目! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィオラと管弦楽のための作品集 テレマン:ヴィオラ協奏曲 ト長調 ヒンデミット:葬送音楽 フンメル:幻想曲 ト短調 エデン・パルトシュ(1907-1977): Yizkor(思い出に) シュニトケ:モノローグ |
ライナー・モーク(Va) エミール・クライン指揮 ハンブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コレッリ:12の合奏協奏曲集Op.6 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン:12の合奏協奏曲集Op.6 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マンハイム楽派の音楽 スタミツ:クラリネット協奏曲集 (第7番変ロ長調/第10番変ロ長調/ 第11番変ホ長調/第6番変ホ長調(ベーア編)/ 2つのクラリネットのための協奏曲変ロ長調/ バセット・ホルン協奏曲変ロ長調/ クラリネットとファゴットのための協奏曲変ロ長調) ダンツィ:クラリネットとファゴットのための協奏曲変ロ長調 フックス(コッホ編): シンフォニア・コンチェルタンテ変ホ長調 (クラリネット,ホルンと管弦楽のための) ダンツィ:シンフォニア・コンチェルタンテ変ロ長調Op.47 (クラリネット、フルートと管弦楽のための) ディムラー:クラリネット協奏曲変ロ長調 ヴィンター(コッホ編)シンフォニア・コンチェルタンテ変ホ長調 (ヴァイオリン、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための) タウシュ:クラリネット協奏曲変ホ長調 ブラジウス(コッホ編):クラリネット協奏曲第1番ハ長調 フィアラ(ヴォイチェコヴスキ編): クラリネットとイングリッシュ・ホルンのための協奏曲変ロ長調 デマール(コッホ編):クラリネット協奏曲変ホ長調 |
カール・シュレヒタ、 ユルゲン・デムラー(Cl) ユルゲン・ゴーデ(Fg) グンヒルト・オット(Fl) シャオミン・ハン(Hr) ヴォルフガンク・ シュヴァルツミュラー(Vn) ヘルムート・コッホ(E−Hr) イルジ・マラート指揮 クアプファルツco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1994年-1995年。収録時間70:55, 62:30, 62:53, 62:03, 67:39。世界初録音。 音楽史上重要な位置を占めるマンハイム楽派を形成するスタミツ(1745-1801)とその仲間の作曲家たちのクラリネット協奏曲を中心とした貴重な5枚組。彼らの音楽は前古典派を代表するもので、モーツァルトの音楽にも多大な影響を与えたと言われている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン: 交響曲第2番 変ロ長調Op.52「讃歌」/詩篇第42番 Op.42 |
アンドレアス・ハントケ指揮 ピルゼン放送so.、 ミュンヘン・オラトリオcho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コープランド:管弦楽作品集 アパラチアの春/六重奏曲/静かな都市/ 弦楽のための2つの小品/「ロデオ」〜ホー・ダウン |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジョルジュ・エネスコ(1881-1955): ルーマニア狂詩曲第1番Op.11/ 組曲第2番/組曲第3番Op.27 |
クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト「ジョルジュ・エネスコ」po. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サン=サーンス:管弦楽作品集 オラトリオ「ノアの洪水」Op.45〜前奏曲/ 組曲「動物の謝肉祭」/七重奏曲 変ホ長調Op.65/ ウェディング・ケーキOp.76/サラバンドOp.93 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストラヴィンスキー:兵士の物語 | ジェイソン・オマラ(ナレーター) ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| トランペットとオルガンのための音楽〜アルビノーニ | エリック・シュルツ(Tp) ヤン・オーヴァードゥイン(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) | グイド・シーフェン(Vc) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:セレナーデ第1番&第2番 | アラン・フランシス指揮 ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランシス(1943-)はイギリスの作曲家兼指揮者。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:レクイエム | ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スパニッシュ・チェロ・ラプソディ ガスパール・カサド:スペイン様式のソナタ カザルス:鳥の歌 ホアキン・カサド:川 ファリャ:スペイン民謡組曲 グラナドス:ゴイエスカス間奏曲/マドリガル スペイン舞曲集〜オリエンタル/アンダルーサ |
エミール・クライン(Vc) ソリン・メリンテ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39110-2 廃盤 |
チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35/ なつかしい土地の思い出Op.42/ ゆううつなセレナードOp.26/ ワルツ・スケルツォOp.34 |
ルーベン・アハロニアン(Vn) コンスタンティン・クリメッツ指揮 ロシアpo. イリーナ・カンディンスカヤ(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39111-2 廃盤 |
ドホナーニ:セレナーデOp.10 ヴィラ=ロボス:弦楽三重奏曲 ルーセル:弦楽三重奏曲Op.58 |
カンディンスキー 弦楽三重奏団 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年-1997年。収録時間62:00。 史上最年少のヴィオラ科教授(!?)ヘルトムート・ローデが1990年に結成した、ドイツ国内の音楽大学でそれぞれ教鞭をとりつつソリストとしても活躍している演奏家たちの、驚くべき高水準のトリオ。異なる国の作曲家の隠れた名曲を鮮烈な表現で描き分けている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クリスマスの歌 ハンマーシュミット、プレトリウス、ヴルピウス、 シャイン、J.S.バッハ、グルーバ−、他の作品 |
ハンス=マルティン・シュナイト指揮 ミュンヘン・バッハcho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39113-2 廃盤 |
ピアノ・アンコール曲集 | ミヒャエル・クリュッカー(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39114-2 廃盤 |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 ピアノ四重奏曲第3番ハ短調Op.60(*) |
ベンヤミン・シュミット(Vn) クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト・“ジョルジュ・ エネスコ”po. プロ・アルテ・ピアノ四重奏団 (ブカレスト“ジョルジュ・ エネスコ”ブカレストpo.団員) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「ザルツブルク出身のベンヤミン・シュミットが最も得意とするブラームスの協奏曲では、今はほとんど聴けなくなった甘く歌うような〈ウィーン風の響き〉が満ち溢れており、 とても魅惑的な効果を発揮していた。」(ベルリン・モルゲンポスト紙 1996年6月5日付)。プロ・アルテピアノ四重奏団は、1868年設立という長い歴史を誇るブカレスト・フィル楽団員によって1976年に結成された団体で、SP期の弦楽四重奏団との繋がりは無い。録音:1996年(収録時間76:39) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39115-2 廃盤 |
ブラームス: 二重協奏曲Op.102(*)/ピアノ四重奏曲第1番(#) |
クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト「ジョルジュ・エネスコ」po.(*) プロ・アルテ・ピアノ四重奏団(#) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロ・アルテピアノ四重奏団は、1868年設立という長い歴史を誇るブカレスト・フィル楽団員によって1976年に結成された団体で、SP期の弦楽四重奏団との繋がりは無い。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39118-2 廃盤 |
モーツァルト(ヨーゼフ・トリベンシー編): ドン・ジョヴァンニ(管楽合奏版) |
ヴォルフガンク・グレース指揮 ヨーロッパ・シンフォニー・ ウィンド・ソロイスツ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間60:14。 18c末から19c初頭にかけて、「ハルモニームジーク」と呼ばれた小編成の管楽合奏団の演奏が大流行した。J.C.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンもこのジャンルのために作曲しているが、今回はドン・ジョヴァンニの管楽合奏版を。編曲者トリベンシーは1772年ボヘミア出身の音楽家。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-39119-2 (2CD) 廃盤 |
ラフマニノフ:歌劇「アレコ」 チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」 |
アレクセイ・リュドミリン指揮 ノヴォシビルスク国立歌劇場o.&cho. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 | ガリーナ・バビチェワ ファリト・ハサイノフ リュドミラ・ラディンスカヤ アレクサンデル・レベデフ アレクセイ・レヴィツキ/他 サムイル・フリードマン指揮 ノヴォシビルスク国立歌劇場o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| トランペットとオルガンのための音楽 〜ヘンデル、J.S.バッハ、テレマン |
エリック・シュルツ(Tp) ヤン・オーヴァードゥイン(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランツ・フンメル(1939-):歌劇「ジュスアルド」 | リオル・シャムバダル指揮 プファルツ劇場o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・メルヒオル・ モルター(1696-1765):管弦楽作品集 |
ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・メルヒオル・モルター(1696-1765): 室内楽作品とソロ・カンタータ |
アンサンブル・トラツォーム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| トラツォーム[ TRAZOM ]とは、モーツァルト[ MOZART ]の綴りを逆にした物。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | ロル・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-43304-2 廃盤 |
ブラームス: ピアノ協奏曲第2番Op.83(*)/哀悼の歌Op.82 |
ヴォルフガング・マンツ(P;*) クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト「ジョルジュ・エネスコ」po. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハワード・ハンソン(1896-1981): 交響曲第2番「ロマンティック」/ 交響曲第4番「レクイエム」/エレジー |
デイヴィッド・モンゴメリー指揮 イェーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヒンデミット:チェロとピアノのための作品集 3つの小品Op.8, ソナタOp.11 No.3, ソナタ |
エミール・クライン(Vc) ヴォルフガンク・マンツ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間61:59。 ドイツ・ロマン派の影響の濃い初期ヒンデミットの傑作。ルーマニア出身のクライン(1955生)はゲリンガスに師事したチェリストでハンブルク・ソロイスツの創立者でもある。 マンツ(1960生)はリーズとブリュッセルのコンクールで各2位に入賞した実力者。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クララ・シューマン(1819-1896):歌曲全集 | ラン・ラオ(S) ミカエラ・ゲリウス(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベートーヴェン(マンノ編): ソナタ ヘ長調「春」Op.24(クラリネットとピアノ版) ベートーヴェン(シーフェン編): ソナタ イ長調「クロイツェル」Op.47(チェロとピアノ版) |
ラルフ・マンノ(Cl) グイド・シーフェン(Vc) オラフ・ドレスラー(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間66:31。 有名なベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ2曲をドイツの二人の若手音楽家がそれぞれの楽器のために編曲。クラリネットのマンノ(1964生)はミュンヘン・フィル首席、チェロのシーフェン(1968生)はチャイコフスキー・コンクールの優勝者。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン: 三重協奏曲Op.56/ ヴァイオリン協奏曲断章 ハ長調WoO.5/ ピアノ協奏曲断章 変ホ長調WoO.4 |
シーマ・トリオ デイヴィッド・モンゴメリー指揮 イェーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-43314-2 廃盤 |
マーラー:交響曲第1番「巨人」 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番 |
ヴラディーミル・ミシュチュク(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラフマニノフ:チェロ・ソナタ グリーグ:チェロ・ソナタ |
エミール・クライン(Vc) ヴォルフガング・マンツ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラヴェル:管弦楽作品集 ボレロ/「ダフニスとクロエ」第2組曲/ スペイン奇想曲/マ・メール・ロワ |
エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レナード・バーンスタイン(1918-1990): 「キャンディード」序曲/ 「ウェスト・サイド物語」〜シンフォニック・ダンス/ 「波止場」〜交響組曲/バレエ「ファンシー・フリー」 |
デイヴィッド・モンゴメリー指揮 イェーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-43322-2 廃盤 |
ビゼー:「アルルの女」組曲/「カルメン」組曲 | ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:オラトリオ「エリア」Op.70 | アレクサンドラ・コク(S) モニカ・グループ(Ms) クラエス=ホーカン・アーンシェ(T) ペーター・リカ(B) シルヴァン・カンブルラン指揮 フランクフルト歌劇場&博物館o.、 フランクフルト・ジングアカデミー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: クラリネット五重奏曲 イ長調K.581/ クラリネット三重奏曲 K.498 「ケーゲル・シュタット・トリオ」 |
ラルフ・マンノ(Cl) ミカエラ・ペーチュ・ネフテル、 ラファエル・クンツ(Vn) ハルトムート・ローデ(Va) グイド・シーフェン(Vc) アルフレッド・パール(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-43326-2 廃盤 |
シューベルト:四手のためのピアノ作品集 幻想曲ヘ短調Op.103 D940/ アンダンティーノ変奏曲Op.84,1 D823/ ロンド ニ長調 遺作 D608/ 4つの行進曲(リスト編) |
ケルン・ピアノ・デュオ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間65:53。 ニューヨーク・タイムスが、「熱狂する聴衆、演奏を心から楽しんでいる両ピアニストの完全無欠な精確さ」と絶賛しているケルン・ピアノ・デュオによるシューベルト。編曲家としてのリストの名声を高めた『4つの行進曲』も併録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23(*)/ 序曲「1812年」Op.49 |
アルカディ・セヴィドフ(P;*) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー: 交響曲第3番 ニ長調Op.29/ ロココの主題による変奏曲Op.33(*) |
キリル・ロディン(Vc;*) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-46492-2 廃盤 |
ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エルガー:弦楽合奏のための作品集 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: クラリネット協奏曲 イ長調K.622(*)/ 交響曲第41番 ハ長調K.551「ジュピター」 |
ラルフ・マンノ(Cl;*) ゲオルゲ・アレクザンダー・アルブレヒト指揮 ワイマール・シュターツカペレ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ムソルグスキー:展覧会の絵 [ピアノ版原曲/ラヴェル編オーケストラ版] |
アルカディ・セヴィドフ(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アーノルド: シンフォニエッタ第1番−第3番/オーボエ協奏曲/フルート協奏曲 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アーノルドは「戦場に架ける橋」などの映画音楽作曲家としても知られている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:合唱作品集 3つの歌Op.42/7つの歌曲Op.62/ 歌曲とロマンスOp.93a/5つの歌Op.104 |
クラウス・バンツァー合唱指揮 ハルヴェステフーデ室内cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン・アメリカのギター作品集 バリオス、ヴィラ=ロボス、ブスタメンテ、 ラウロ、モレル、他の作品 |
クルト・シュニーヴァイス(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロシア未来派の音楽 アレクサンドル・モソロフ: ピアノ作品集[ピアノ・ソナタ第4番Op.11/ ピアノ・ソナタ第5番Op.12/ トゥルクメニアの夜]/ 弦楽四重奏曲第1番Op.24 アレクサンドル・F.ゲディッケ:オーケストラ作品集 [劇的序曲Op.7〜大オーケストラのための/ 戦場にて(死んだ兵士の日記より)Op.26 〜オーケストラのための6つのインプロヴィゼーション/ ホルン協奏曲Op.40/トランペット協奏曲Op.41] ジュリアン・クレイン: チェロとピアノのためのソナタ=幻想曲/ チェロとピアノのためのソナタ=詩篇 ミハイル・F.グニェシン: 「ストーン・ゲスト」のための 3つの特徴的なメロディーOp.51/ 交響的断章「シェリーにならって」Op.4/ レクイエムOp.11/ ピアノ・ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲Op.63 放浪騎士の歌Op.28/アディゲヤOp.48/ 何もない町の舞踏会でのユダヤ・オーケストラOp.41 ゲオルク・キルコール:チェロとピアノのためのソナタOp.7 ニコライ・ロスラヴェツ:弦楽四重奏曲第1番&第3番 レフ・クニッペル:弦楽四重奏曲第3番 |
ダニエレ・ロンバルディ(P) アンドレイ・ピサレフ(P) アレクセイ・ネステレンコ(P) キリル・ロディン(Vc) コンスタンティン・ クリメッツ指揮ロシアpo. モスクワ・ソロイストEns. ノヴォシビルスク 「フィラルモニカ」SQ/他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1994-1996年。収録時間 55:10, 68:36, 78:06, 67:42, 55:57。世界初録音。 機械、運動、連続するフォルムなど社会生活内のダイナミズムを芸術主題として提唱したイタリア未来派の影響を受けて、今世紀初頭の革命後ロシアで展開された脱ロマン主義ともいえる「ロシア未来派」の音楽。知られざる作品群を紹介する世界初の貴重な企画。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エネスコ:交響曲&管弦楽曲集 交響曲[第1番−第3番]/組曲[第1番−第3番]/ ルーマニア狂詩曲第1番&第2番/ 弦楽のための2つの間奏曲Op.12/ 演奏会用序曲イ長調Op.32 「ルーマニア民俗風の主題による」 |
フロリン・ディアコネスク(T) クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト・“ジョルジュ・ エネスコ”po. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1993-1996年。収録時間 63:35, 69:34, 68:32, 59:52。 1955年以来自国の大作曲家「エネスコ」の名を冠したルーマニアで最も名高いオーケストラによる貴重な作品集。ルーマニア民俗音楽から大きな影響を受けたエネスコ(1881-1955)の作品を、細かなイントネーションや表情まで掘り下げた見事な演奏で聴かせている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.S.バッハ:オルガン作品集 | シュテファン・ ヨハネス・ブライヒャー(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロマン派の合唱作品集 メンデルスゾーン:歌曲集Op.59 ファニー・メンデルスゾーン:無伴奏宗教的合唱曲 シューマン:4つの二重合唱曲Op.141 より/ ロマンス第1集Op.69 ヴォルフ:6つの宗教的な歌 |
クラウス・バンツァー合唱指揮 ハルヴェステフーデ室内cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グリーグ:弦楽合奏のための作品集 ホルベルク組曲 Op.40/2つの悲しい旋律 Op.34/山の夕暮れ Op.68-4 2つのノルウェーの旋律 Op.63/2つの旋律 Op.53/秘密 Op.57-4 おばあさんのメヌエット Op.68-2 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-49685-2 廃盤 |
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番/ 華麗なるカプリッチョ ロ短調Op.22/ 華麗なるロンド 変ホ長調Op.29 |
アンドレイ・ピサレフ(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-49686-2 廃盤 |
モーツァルト: フルート四重奏曲集[KV 285/KV 285b/KV 298]/ フルート三重奏曲 KV 439b |
ヨーロッパ四重奏団 ヨーロッパ三重奏団 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番/ヴァオリン協奏曲第2番/ 5つのメロディ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.115 |
ルーベン・アハロニアン(Vn) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. イリーナ・カンディンスカヤ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショスタコーヴィチ: チェロ協奏曲第1番/チェロ協奏曲第2番 |
キロル・ロディン(Vc) コンスタンティン・クリメッツ指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-49689-2 廃盤 |
フェルディナント・ティエリオート(1838-1919): 弦楽器と管楽器のための八重奏曲 変ロ長調 Op.62/ ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルンと ファゴットのための五重奏曲Op.80 |
ミトラス八重奏団 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲第5番&第6番 (新ベーレンライター版による) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全集[74321-65410-2]の分売。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45 | ラモーナ・エレミア(S) ゲオルゲ=エミール・クラスナル(B) クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト「ジョルジュ・エネスコ」po. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィヴァルディ:スターバト・マーテルRV.621 ボッケリーニ:スターバト・マーテル |
リュドミラ・イヴァノワ(S) ザミュエル・フリードマン指揮 「ムジカ・ヴィヴァ」室内o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」 | ジャンピエロ・ルッジェーリ、 パトリツィオ・サルデッリ、 パオラ・アントヌッチ/他 ウィリアム・カイテル指揮 パトバス祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラス・フェスティヴァル 〜ルネサンスの金管音楽 モンテヴェルディ、ガブリエーリ、 ヴィアダナ、グァミ、ラッススの作品 |
アンサンブル・ バッハ、ブレッヒ&ブルース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パイジェルロ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | グイド・ベシ マリナ・イヴァノヴァ クラウディウス・カプロン ジャンピエロ・ルッジェーリ パトリツィオ・サウデッリ 他 ヴィルヘルム・カイテル指揮 パトバス祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | マリナ・イヴァノヴァ ジャンピエロ・ルッジェーリ パトリツィオ・サウデッリ 他 ヴィルヘルム・カイテル指揮 パトバス祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:歌劇「ウィルアム・テル」 | アナトーリ・ガルキン カルメン・ゴンザレス ディミトリ・カピロフ エミリオ・サンチェス パトリツィオ・サウデッリ 他 ヴィルヘルム・カイテル指揮 パトバス祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集 | セラフィム・トリオ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(*) トゥーリナ:セビーリャの歌(#) |
ルイス・オルランディーニ(G;*) アナ・ロドリーゴ(S;#) エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ディマン・パンチェフ、ロシア民謡を歌う | ディマン・パンチェフ(B) クリスト・アラバディエフ(音楽監督) バラライカ・クラシカ、 ファナゴリアcho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-51626-2 (2CD) 廃盤 |
ロシアン・バロック シュタルツァー:ディヴェルティメント イ短調 ティーツ: 四重奏曲 ト長調/ヴァイオリン・ソナタ 嬰へ短調 バイヨ:Air russe varie マドニス:B ヴァイオリンと金管のための12の様々な交響曲集 ベレゾフスキー: ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ シュタイベルト: 2つのロシア民謡による変奏曲 |
ロシアン・バロック・アンサンブル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ボロディン: 弦楽四重奏曲第1番/第2番 |
ロシアSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヘンデル: オーボエ協奏曲集[第1番−第3番]/ ハープ協奏曲 変ロ長調Op.6-4 HWV.294/ 2つのチェロのための協奏曲 ト短調/ フルート協奏曲 ニ長調 |
マルコム・メシター(Ob) ルーシー・ウェイクフォード(Hp) エドワード・ベケット(Fl) フェレンツ・スクス(Vc) ロス・ポープル(Vc)指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴァイオリンとギターのための作品集 バルトーク:6つのルーマニア民族舞踊 ラヴェル:ハバネラ形式の小品 イベール:間奏曲 ピアソラ:「タンゴの歴史」より アルベニス:入江のざわめき ラヴァル:「 Parcos Antiquos 」より タルティーニ:ソナタ ニ長調 より パガニーニ:ソナタ第6番 ホ短調/カンタービレ ナバスクェス:3つの協奏的小品 |
ヨラン・マウラー=ベルタ(Vn) セヴァン・ボヤチヤン(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト:歌曲集 | ラン・ラオ(S) ミカエラ・ゲリウス(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:ピアノ三重奏曲 全集 | トリオ・オーパス8 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ギター音楽のアンソロジー アルベニス、バッハ、バリオス、ブスタマンテ、 コスト、ディアンズ、フォルテア、グラナドス、 ラウロ、メルツ、モレル、ムラーダ、プホール、 ロドリーゴ、サインス・デ・ラ・マーサ、 サンス、シュニーヴァイス、シューベルト、 ソル、ターレガ、ヴィラ=ロボス、ヴァイス/他の作品 |
クルト・シュニーヴァイス(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-52247-2 廃盤 |
モーツァルト:交響曲第39番/ホルン協奏曲第4番(*) シューベルト:「ロザムンデ」〜抜粋 |
ウィル・サンダース(Hr;*) ミヒャエル・ギーレン指揮 南西ドイツ放送so. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-54241-2 廃盤 |
ヤン・ザフ(ヨハン・ツァッハ;1699-1773): ミサ・ソレムニス ニ長調(*)/ 前奏曲とフーガ ハ短調(#)/レクイエム ハ短調(+)/ スターバト・マーテル ト短調(+)/前奏曲 変イ長調(#)/ ミゼレーレ ハ短調(+)/オッフェルトリウム ハ短調(+) |
独唱者たち(*/+) マティアス・ブライトシャフト指揮(*/+) バーデン南西ドイツ放送so.(*)、 マインツ大聖堂o.(+)&cho.(*) ヴィルヘルム・クルムバッハ(Org;#) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 Op.103「1905年」 | デイヴィッド・モンゴメリー指揮 イェーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ニュー・イヤー・コンサート シュトラウス一家の作品 |
ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパso. ルドルフ・ビーブル指揮 ブルゲンラントso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スクリャービン: ピアノ協奏曲(*)/ピアノ・ソナタ第1番/左手のための2つの小品Op.9 |
アルカディ・セヴィドフ(P) コンスタンチン・ クリメッツ指揮ロシアpo.(*) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-54458-2 (4CD) 廃盤 |
シューベルト:交響曲全集 | ウィルヘルム・カイテル指揮 パトバス祝祭o. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジョルジュ・エネスコ:チェロ・ソナタ集Op.26 [第1番/第2番] |
ゲルハルト・ツァンク(Vc) ドナルド・サルツェン(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミコライ・ミャスコフスキー(1881-1950): チェロ協奏曲Op.66/ チェロ・ソナタ第1番/チェロ・ソナタ第2番 |
キリル・ロディン(Vc) コンスタンティン・クリメッツ指揮 ロシアpo. アンドレイ・ピサレフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィラ=ロボス:序曲「熱帯林の夜明け」 子供の謝肉祭による幻想曲/ブラジル風バッハ2番 |
デイヴィッド・モンゴメリー指揮 イエナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストラヴィンスキー:交響詩「ナイチンゲールの歌」 テオ・ルヴェンディ(1930-):ナイチンゲール サラサーテ:ナイチンゲールの歌Op.29 |
クリストフ・バンツァー(語り) クラウス・アルプ指揮 ラインラント=プファルツ国立po. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番 (新ベーレンライター版による) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全集[74321-65410-2]の分売。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-56344-2 廃盤 |
チャイコフスキー: 交響曲第6番 変ロ短調Op.74「悲愴」/ 「眠りの森の美女」〜組曲 |
ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 Ops.46 & 72 全曲 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハンネス・オケゲム(1410頃-1947): ミサ・シネ・ノミネ/ Ut Heremita solus / Alma redemptoris Mater |
ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クレマンシック・エディション Vol.5。古楽ファンなら買いの一枚。日本の某評論家にコキおろされたクレマンシックだが、彼の真価は実際に耳で確かめていただきたいものである。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィラ=ロボス:ハーモニカ協奏曲(*) ヒナステラ:ハープ協奏曲(#) コープランド:クラリネット協奏曲(+) |
ジャンルカ・ リッテラ(ハーモニカ;*) カトラン・ マイール・ウィリアムズ(Hp;#) ラドヴァン・カヴァルラン(Cl;+) エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| すべては薄明のなかに〜1980年代ギター作品集 アサド:水彩画(1986)/ブローウェル:黒のデカメロン(1981) ロランド・ディーンズ:リブラ・ソナチネ(1982) 武満徹:すべては薄明のなかに(1988) ジョー・ザウィナル: 慈悲を、慈悲を、慈悲を(H・ジャスバー編曲;ギター版) (1989) |
アウグスティン・ ヴィーデマン(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マスネ:オラトリオ「エヴァ」 | アンジェロ・サイモス アルミン・コラルチク ルイ・ガレ マルティン・スティードラー 他 ジャンピエール・ ファーバー指揮 Euregio so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マスネの非常に珍しいオラトリオ。おそらく世界初録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラインベルガー: ヴァイオリンとオルガンのための6つの小品Op.150/ ヴァイオリンとオルガンのための組曲Op.166 |
エレーナ・デニソヴァ(Vn) ジグムント・ シュトルツェップ(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年。収録時間 58:25。 フルトヴェングラーやフンパーディンクに作曲を教えたヨーゼフ・ラインベルガー(1839-1901)は19c後半の最も重要な音楽教師の一人として有名だが、当時非常に高く評価されていた彼の作品は長く忘却の淵に沈んでいた。ラインベルガー再評価を目指したアルバムの登場だ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リスト:オルガン作品全集 B-A-C-Hの音名にもとづくプレリュードとフーガ/ 3つのバッハの編曲/アヴェ・マリス・ステッラ/ イントロイトゥス/ミサ・プロ・オルガノ/ オルガンのためのレクイエム/ 3つのコンソレーション/他全39曲 |
シュテファン・ ヨハネス・ブライヒャー(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間75:13, 77:34, 76:00, 78:14。 リストによるオルガンのためのオリジナル作品をすべて収録した4枚組。ロマン派時代のオーセンティックなオルガンを使用した録音。ブライヒャー(1962生)の演奏はつねに「理想的な解釈」(Fono Forum)「簡潔にして完璧」(WDR)など、高く評価されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー:交響曲全集/管弦楽作品集 交響曲第1番〜第6番, 組曲第4番「モーツァルティアーナ」, 幻想序曲「ロメオとジュリエット」, バレエ組曲「眠りの森の美女」, ロココ風の主題による変奏曲, バレエ組曲「くるみ割り人形」, スラヴ行進曲, 戴冠式祝典行進曲 |
ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo.、タタルスタン国立so.、 ニジニ・ノヴゴロドpo.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年-1997年。収録時間 61:33, 54:39, 67:58, 66:29, 61:04, 67:08。 ザミュエル・フリードマン(1940生)はウクライナのハルコフ出身でイスラエル、ドイツ、スイスで活躍してきた指揮者。ここではロシアの3つのオーケストラと共に、チャイコフスキーの音楽を深く理解したロシア人特有の見事な表現を聴かせている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲第3番&第4番 (新ベーレンライター版による) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全集[74321-65410-2]の分売。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:歌曲集 | ラン・ラオ(S) ミカエラ・ゲリウス(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ヒナステラ:協奏交響曲Op.23/ピアノ協奏曲第1番Op.28/ ピアノ・ソナタ第1番Op.22 |
マルタ・ノゲーラ(P) ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間 73:50。 アルゼンチンを代表する作曲家ヒナステラ(1916-83)の重厚な大作を収録したアルバム。マルタ・ノゲーラは欧州で広く活躍しているブエノスアイレス出身のピアニストで、南アメリカの音楽特有の繊細な情緒を完璧にとらえた見事な表現を聴かせている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:オラトリオ「聖パウロ」 | ヘレン・クォン(S) エリズビェタ・アルダム(A) ハンス=ペーター・ ブロホヴィッツ(T) ペーター・リカ(B) ヨシュアルド・ダウス指揮 南西ドイツ放送so. ヨーロッパ合唱アカデミー・ バッハEns. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-59225-2 (2CD) 廃盤 |
ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ[第1番−第3番]/ ヴィオラ・ソナタ(ヴァイオリン編曲版、2曲) |
ウルフ・ヴァーリン(Vn) ロランド・ペンティネン(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| BISへの録音で日本でもお馴染みのペンティネンが、ひっそりと参加。ヴァーリンはCPO等にも録音がある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): オルガン作品集(カンツォーナ集) カンツォーナ第1−11番/トッカータ |
ウィルヘルム・ クルムバッハ(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界初録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ヘンデル: シャンドス・テ・デウム/ シャンドス・アンセム「神のなすがままに」 |
ヴォーカルゾリステン・ フランクフルト ゲルハルト・イェネマン指揮 ドロットニングホルム・ バロック・アンサンブル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1994年。収録時間 56:52。世界初録音(シャンドス・テ・デウム)。 ドロットニングホルム・バロック・アンサンブルはストックホルムの同名の宮殿にちなんで設立された古楽器合奏団で、アーノンクールや高名な音楽学者との共同作業を続けている。ヘンデルがデューク王の依頼により祈祷書を用いずに書いた珍しい宗教曲を収録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サン・サーンス、ドビュッシー、フランク: ヴァイオリン・ソナタ |
コンツェン(Vn) ロガチェフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:歌劇「グントラム」 | アラン・ウッドロウ(T) エリザベス・ヴァシュトカ(S) グスタフ・クーン指揮 マルキッジアーナpo.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 65:48, 34:34。 完成から初演まで約50年を費やした初期R.シュトラウスの記念碑的大作。「クーンは全曲を通して旋律と和声の両面で見事な色彩感により微妙な陰影を描き出していた。これは模範的と言うべき演奏であり、ぜひともCD化が望まれる」(「オペラの世界」誌 1998年8月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブクステフーデ:オルガン作品集 マニフィカト 第1旋法 BuxWV.203/パッサカリア ニ短調 BuxWV.161 シャコンヌ ホ短調 BuxWV.160/トッカータ ヘ長調 BuxWV.157 前奏曲ニ短調 BuxWV.140/フーガ BuxWV.174/前奏曲イ短調 BuxWV.153 イエス・キリスト、汝はたたえられよ BuxWV.188 前奏曲ト短調(原曲:嬰へ短調)BuxWV.146 カンツォネッタ ニ短調 BuxWV.168/トッカータ ニ短調 BuxWV.155 |
ライナー・オスター(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブクステフーデも訪れたことのある、ハンブルク聖ヤコブ教会のアルプ・シュニトガー製オルガンを使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エネスコ:八重奏曲/十重奏曲 | クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレストpo.メンバー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲルンシャイム:交響曲第1番−第4番 | ジークフリート・ケーラー指揮 ラインラント・プファルツ国立o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年-1998年。収録時間 67:49, 61:02。世界初録音。 フリードリヒ・ゲルンシャイム(1839-1916)は友人でもあった同時代人ブラームスの大きな影に隠れて、不当にも過少評価されてきた作曲家。音楽史において重要な役割を果たした彼の作品はもっと頻繁に演奏されるべき価値を有しており、本CDはその第一歩を記すものと言える。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロコフィエフ:ピアノ編曲による作品集 3つのオレンジの恋/ロメオとジュリエット/ 「シンデレラ」より/「戦争と平和」より/ 「レールモントフ」より/ ブクステフーデ(プロコフィエフ編): プレリュードとフーガ ニ短調 シューベルト(プロコフィエフ編):ワルツ組曲 リムスキー=コルサコフ (プロコフィエフ/ヴィノクール編):シェエラザード |
レフ・ヴィノクール(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 60:38, 63:58。 13歳の若さでムラヴィンスキー&レニングラード・フィルとショスタコーヴィチの2番を共演してデビューしたヴィノクール(1970生)は、数多くの受賞歴を持つ世界的なヴィルトゥオーゾ。プロコフィエフが他の作曲家の作品を編曲した貴重なレパートリーも収録。特にシェヘラザードは注目だ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-63637-2 (9CD) 廃盤 |
ベートーヴェン:弦楽四重曲全集 第1番−第6番Op.18/ 第7番−第9番「ラズモフスキー」Op.59 第10番「ハープ」Op.74/第11番「セリオーソ」Op.95/ 第12番Op.127/第13番Op.130/第14番Op.131/ 第15番Op.132/第16番Op.135/大フーガ変ロ短調Op.133 |
アレクサンダーSQ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年-1997年。収録時間 58:10, 52:57, 52:41, 71:07, 72:28, 60:03, 62:19, 65:31, 48:44。 1985年、アメリカで結成されたクヮルテットとしては初めてロンドン国際弦楽四重奏コンクールで優勝。以後アレクサンダー弦楽四重奏団は世界的な称賛を集めている。「機敏で情感豊かな表現が素晴らしい、そして何より生命感に満ち溢れている」(グラモフォン誌 1997年10月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショパン:ピアノ名曲集 ピアノ協奏曲第1番&第2番/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/ ポロネーズOps.26-1/53/バラード(全曲)/ 夜想曲(全曲)/ピアノ・ソナタ第2番&第3番/ ワルツOp.64-1/2/3 |
リカルド・カストロ(P) フォルカー・シュミット= ゲルテンバッハ指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995, 97, 98年。収録時間 67:41, 66:45, 48:58, 57:18, 60:01。 ブラジル出身のカストロ(1964生)は1993年、南米出身者として初のリーズ国際ピアノ・コンクール優勝により名声を一挙に世界へ広めた。サイモン・ラトルなどの世界的巨匠とも共演を重ねている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストラヴィンスキー:カルタ遊び/妖精の口づけ | アラン・フランシス指揮 ミラノ“ジュゼッペ・ ヴェルディ”so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年。収録時間 65:21。 長くイギリスの主要オケで活躍し、1989-1996年はベルリン交響楽団の首席指揮者を務めたアラン・フランシスによる、ストラヴィンスキーのバレエ音楽。『カルタ遊び』は多くの引用が含まれた作品。『妖精…』はチャイコフスキー没後35周年の委嘱作品だった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲第1番&第2番 (新ベーレンライター版による) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全集[74321-65410-2]の分売。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エネスコ:協奏交響曲/室内交響曲/7つの歌 | クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレストpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グリーグ:抒情小曲集 全集(全66曲) | フローリアン・ヘンシェル(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 59:10, 61:20, 59:48。 伴奏ピアノをヘルムート・ドイチェとフィッシャー=ディースカウに学んだヘンシェル(1970ベルリン生)。当全集は欧州で絶賛! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン:ピアノ三重奏曲集 [ニ短調Op.63/ヘ長調Op.80/ ト短調Op.110/イ短調Op.88「幻想小曲集」] |
トリオ・オーパス8 [ミヒャエル・ハウバー(P) エックハルト・フィッシャー(Vn) マリオ・デ・セコンディ(Vc)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年。収録時間 60:48, 47:58。 「こんなに美しい音楽は聴いたことがない」とクララが語ったという「Op.63」から、憂鬱な作風の晩年の「Op.110」まで、シューマンの珠玉の室内楽を収録。1986年にデビューした「トリオ・オーパス8」はレオン・フライシャー他に師事。数々の受賞歴を誇っている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第12番 ピアノとトランペットのための協奏曲(ピアノ協奏曲第1番)(+) |
イツカ(Jitka)・チェコヴァ(P;+) ヨハネス・ゾンダーマン(Tp;+) ミヒャエル・ギーレン指揮(*) オスヴァルド・ ザーラベルガー指揮(+) 南西ドイツ放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | アルベルト・ドーメン (Br;ヴォータン) ナージャ・ミヒャエル(Ms;フリッカ) アンドレア・マーティン(B;アルベリヒ) アルノルト・ベズヤン(T;ローゲ) グスタフ・クーン指揮(&音楽監督) ナポリ・サン・カルロ劇場o. アカデミア・ディ・モンテグラル、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 70:00, 69:32。 ザルツブルク出身の指揮者グスタフ・クーンは哲学や心理学を学んだ変わり種。アカデミア・ディ・モンテグラルは彼が1993年に古代ギリシアのアカデメイアにちなんで設立した団体で、歌手だけでなく器楽奏者、作曲家、指揮者、演出家などをメンバーに擁している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショパン: ピアノ・ソナタ第2番/ピアノ・ソナタ第3番/ ワルツOp.64-1, 2, 3/夜想曲Op.9-2 |
リカルド・カストロ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲全集 (新ベーレンライター版による) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997-1999年。収録時間 54:05, 75:27, 73:37, 60:34, 72:34。 新ベーレンライター版による全集初録音。近年稀にみる興奮と絶賛の嵐を全世界に引き起こしたジンマンによるベートーヴェン全集。「新版」では、手稿譜の綿密な再検討によってはじめて判明した旧来一般に演奏されてきた楽譜上の多くの間違いが訂正されており、その成果はまさに衝撃の一言。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲第9番 (新ベーレンライター版による) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全集[74321-65410-2]の分売。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| F.クープラン(1668-1733):修道院のためのミサ ルイ・マルシャン(1669-1732):テ・デウム |
ヘルムート・ドイチュ(Org) クリストフ・エルケンス指揮 アンサンブル・カンティクム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年/1998年。収録時間 70:28。 リスト・コンクール優勝者ヘルムート・ドイチュ(1963-;全く同姓同名のピアニストとは別人)のオルガンによる、フランス・バロック「二大巨匠」の宗教曲。躍動感にあふれメロディックかつ想像力に富んだマルシャンと、内向的で彫琢された深みを湛えたF.クープランそれぞれの個性を示した演奏。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| カリンニコフ:交響曲第1番 グリンカ:舞曲集 |
ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間 67:03。 グリンカとカリンニコフ(1866-1901)は今ではともにロシア国民楽派の偉大な作曲家として評価されているが、早世のカリンニコフにとって、生前唯一の成功作がこの『交響曲第1番ト短調』だった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン: 3つのロマンスOp.94/アダージョとアレグロOp.70/ 幻想小曲集Op.73/おとぎ話Op.132 |
アンサンブル・インカント [ラルフ・マンノ(Cl) グイド・シーフェン(Vc) リーズ・クラーン(P)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 47:29。 独特なプログラムで世界中の室内楽フェスティヴァルで話題のアンサンブル・インカントは、今やドイツを代表する室内楽グループ。もともと「Op.73」はオーボエとピアノのための、「Op.132」はヴィオラとピアノのための作品だが、ここでのクラリネット版も味わい深く一聴の価値有り。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ソロモンの予言 〜聖書の言葉を引用した愛の合唱作品集 |
クラウス・バンツァー指揮 ハルヴェステフーデ室内cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リスト:「ミサ・ソレムニス」 (エスツテルゴン教会の献堂式のために) |
ジャック・グランベール指揮 パリ=ソルボンヌo.&cho.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年。収録時間 60:51。 指揮者グランベールはバーンスタイン、チェリビダッケ、ショルティのアシスタントを長く務めた後、1975年ソルボンヌ大学に管弦楽団と合唱団を設立、翌年同大教授と音楽監督に就任した。大作曲家の知られざる作品の研究と復活上演に熱心に取り組んでいる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ペルゴレージ: スターバト・マーテル/歌劇「奥様女中」 |
グスタフ・クーン指揮 マルキッジアーナpo.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997-1998年。収録時間 75:32。 結核のため26歳で早世したペルゴレージが残した聖俗対蹠的な名作2曲を一挙収録。『奥様女中』はジェシ市立ペルゴレージ劇場200周年記念祭にあわせて同劇場で録音された。 1973年創立のマルキッジアーナ・フィルは12個あるイタリア国立オケの内のひとつ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スクリャービン:前奏曲集 Ops.2-2/9-1/11/13/15/16/17/22/27/31/33/35/ 37/39/45-3/48/49-2/51-2/56-1/59-2/67/74 |
アンドレイ・ディエフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年-1997年。収録時間 62:26, 68:52。 1977年の全ソヴィエト・ピアノ・コンクール優勝、また東京国際コンクールの入賞で一躍名を馳せたディエフは、白ロシア、ミンスク出身のピアニスト。スクリャービンが生涯に渡って作曲を続け、彼の最高傑作ともいわれる数々の「前奏曲」を集大成した2枚組。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マーラー:ピアノ四重奏曲イ短調 ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番イ長調Op.26 |
プロ・アルテ・ピアノ四重奏団 (ブカレスト“ジョルジュ・ エネスコ”ブカレストpo.団員) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間 62:45。 プロ・アルテピアノ四重奏団は、1868年設立という長い歴史を誇るブカレスト・フィル楽団員によって1976年に結成された団体で、SP期の弦楽四重奏団との繋がりは無い。初演時に作曲者自身がピアノを担当し大絶賛されたブラームスの「Op.26」と、1973年に発見初演された初期マーラーの貴重な室内楽曲を収録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エネスコ: 交響組曲「ルーマニア詩曲」Op.1/ 交響詩「海の声」Op.31/ 「自然の声」〜森の上に漂う秋の雲 |
フロリン・ディアコネスク(T) クリスティアン・マンデアル指揮 ブカレスト・“ジョルジュ・ エネスコ”po.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年。収録時間 62:21。一部世界初録音。 エネスコ(1881-1955)が17歳で書いた男声合唱と管弦楽のための「ルーマニア詩曲」は彼の天才を人々に確信させた傑作。激しい波間に漂う船員を描いた交響詩『海の声』はそれに続く代表作とされているが今回が世界初録音。憂愁あふれる遺作小品を併録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロコフィエフ:室内楽作品集 弦楽四重奏曲第1番 ロ短調Op.50/ 弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調Op.92/ ヘブライの主題による前奏曲Op.34/五重奏曲ト短調Op.39 |
ロシアSQ/他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間 72:21。 室内楽曲をほんのわずかしか残さなかったプロコフィエフの貴重な作品集。ロシア弦楽四重奏団は、モスクワ音楽院でオイストラフに師事していた生徒同士で結成。特にロシア出身の作曲家の作品演奏ではロシア国内外を通じて常に第一級の評価を受けている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番&第3番 | アルカディ・セヴィドフ(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 69:16。 有名な『第1番』の影に隠れた玄人好みの名協奏曲に新たな光を当てる一枚。50分超の大曲『第2番』は圧巻。セヴィドフの演奏は「強靱なタッチと夢見るようなニュアンス、自然なテンポ感と爆発的な強弱の対比」(「音楽便覧」誌 1997年7月)と絶賛されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ(全6曲) |
ルドルフ・ゲーラー (バッハ弓とモダーン・ ヴァイオリン使用) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 弓身が非常に高く湾曲し、最も高いところでは弓身と弓毛が10cmも離れているバッハ弓。奏者は、親指で動かす機械的なレバーによって、3〜4本の弦を弾くときには意のままに弓毛を締めることができ、また弓毛を緩め全部の弦を取り巻くことで、重音を連続して保持することができる特徴を持つ。そのバッハ弓で演奏する現在世界で唯一のヴァイオリニスト、ゲーラーは、カッセル音楽院のシュレーダー教授と、ベルリン音楽院のブレロ教授とバッハ弓を研究し、特に対位法を主とした作品(バッハを中心とした)をコンサート、シンポジウムなどで世界的に活躍している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.C.バッハ:ヴィオラ協奏曲ハ短調 ホフマイスター:ヴィオラ協奏曲ニ長調 テレマン:ヴィオラ協奏曲ト長調 ヒンデミット:葬送音楽 |
ヘルムート・ローデ(Va) ゲオルグ・マイス指揮 ヴィルニウス・リトアニアco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間 55:11。 数多くの受賞歴を誇る若き名手ローデによるヴィオラと管弦楽のための秘曲集。初演当時から絶賛を集めたというホフマイスターの協奏曲が、モーツァルト『レクイエム』の校訂でも有名なフランツ・バイアーによる補筆校訂によりさらなる輝きを獲得して甦った。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サクソフォンと管弦楽のための作品集 フローラン・シュミット:伝説 ダンディ:コラール変奏曲 トマジ:バラード ドビュッシー:ラプソディ ミヨー:スカラムーシュ |
ヨハネス・エルンスト(Sax) ヴラディミール・ジュロウスキ指揮 ベルリン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 54:56。 エルンストは、ベルリン・フィルなどの一流オケに客演すると同時に、数多くの現代曲の初演でも活躍しているドイツを代表する若手サックス奏者。「輝くような美しさ。彼のサクソフォンは極上の響きの質を備えている」(ライプツィヒ新聞 1994年11月14日付) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デオン・ヴァン・デル・ヴァルト(T)オペラ・アリア集 椿姫/愛の妙薬/フェドーラ/ボエーム/ ロメオとジュリエット/コジ・ファン・トゥッテ/ 魔笛/他全15曲 |
デオン・ヴァン・ デル・ヴァルト(T) ラルフ・ヴァイケルト指揮 ミュンヘン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年。収録時間 68:46。 南アフリカのケープスタット出身のデオン・ヴァン・デル・ヴァルトは1981年に国際モーツァルト・コンクールで優勝し、一躍ヨーロッパで知られるようになった。1991年のモーツァルト・イヤーにショルティの指揮で歌ったタミーノは今なお伝説となっている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:歌劇「アディーナ」 | ウィルヘルム・キーテル指揮 プトバス・ フェスティヴァルo.&cho.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 44:15, 39:19。 1992年のロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルを機縁にスタートしたプトバス音楽祭。欧州ではすでに耳の肥えたオペラ・ファンの熱い注目を集めている。「本物のオペラを見て驚きたい者はプトバスへ行け!」(ベルリン、ターゲスシュピーゲル紙1995年8月7日付) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バロック・クリスマス作品集 ビーバー、バッハ、マラン・マレ、ダカン、 コレット、クリーガーの作品 |
トリオ・アルカンジェロ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 | ヨシュアルド・ダウス指揮 ミュンヘンso.、 ヨーロッパ合唱アカデミー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モダーン楽器使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲(ギター編曲版;全曲) | アンドレアス・フォン・ ヴァンゲンハイム(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴァンゲンハイムは、ドイツ生まれの若手のギタリスト。実は1997にRCA Victor(ドイツ)からポピュラー・アルバムを出していた。今回は正統派の曲を録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」 ルトスワフスキ:ヴァイオリンとピアノのためのパルティータ |
アルバン・ バイキルヒャー(Vn) マティアス・フス(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヤナーチェク:管弦楽曲集 タラス・ブーリバ/歌劇「死者の家から」組曲/ ブラニーク山のバラード |
クリスティアン・アルミング指揮 ヤナーチェクpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 52:38。 1971年生まれのアルミングは、小澤征爾に認められてボストン交響楽団とタングルウッド音楽祭にも出演している次代の期待を担う指揮者。とりわけ近現代オペラで評価が高く、1997年のザルツブルク音楽祭ではオープニング・コンサートの指揮も務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーガー:オルガン作品集 変奏曲とフーガOp.73/ 「序奏/パッサカリアとフーガ」Op.127 |
ベルンハルト・バットマン(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 55:52。 19c末から20c初頭にかけてのオルガン音楽を代表する大家レーガーの主要作品を収めた価値ある一枚。ボッフムのルール大学コンサート・ホールに新設された巨大なクライス・オルガンによる演奏。調性ごとの色彩感にまでこだわった万華鏡のような響きが圧倒的。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スメタナ:連作交響詩「我が祖国」(全曲) | ウーヴェ・ムント指揮 京都市so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。 ウーヴェ・ムントと、彼が1998年以来常任指揮者を務めたマニアには評判の京都市so.が何故かアルテ・ノヴァに登場、立て続けに3枚のアルバム[当盤、シベリウス(74321-72120-2)、バルトーク(74321-77064-2)]を上梓。まとまりの良いところを見せた。残念ながらムントは常任は離れたが、客演は続けるようで、今後とも注目と言えるだろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヘレン・クォン(S) 〜モーツァルト・コンサート・アリア集 「我がいとしの希望よ……ああ、 お前にはどんな苦しみか判るまい」KV416/ 「ああ、できるならあなたに ご説明したいものです」K418, 他全9曲 |
ヘレン・クォン(S) マックス・ポンマー指揮 ハンブルク・カメラータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 64:18。 ヘレン・クォンは1984年ノヴァラ国際声楽コンクールに優勝以後、バイロイト、グラインドボーン、エクサンプロヴァンス、ザルツブルクなど、世界中を舞台に活躍するソウル出身のコロラトゥーラ・ソプラノ。主要なオペラのメイン役はほとんどこなしているようだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:オルガン作品全集 ソナタOp.65-1−6, プレリュードとフーガOp.37-1−3, トリオ ヘ長調, オスティナート ハ短調, 他全30曲 |
シュテファン・ ヨハネス・ブライヒャー(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 68:42, 74:34, 76:46。 ARTE NOVAでのサン=サーンスとリストのオルガン作品全集が好評のブライヒャー。本全集では、作曲者メンデルスゾーン自身が演奏し、「完璧な残響、柔和で美しい響き、最高のオルガンだ」と述べているスイスの歴史的オルガンを使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ノエミ・ナデルマン(S)〜オペラ・アリア集 ドン・ジョヴァンニ/魔笛/ツァイーデ/フィガロの結婚/ ジュリアス・シーザー/ヨシュア/椿姫/ キャプレット家とモンテッキ家/マノン/ ボエーム/シャモニーのリンダ/より |
ノエミ・ナデルマン(S) グスタフ・クーン指揮 チロル音楽祭o.、 プトバス祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 69:11。 スイス出身のナデルマンは、1996年の『椿姫』『ランメルモールのルチア』での好演によってベルリン新聞批評家賞を受賞するなど、ヨーロッパ楽壇でその地位を着実に確かなものとしている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フォグラー(ヨアヒム・フェイト編): レクイエム 変ホ長調 |
ジェラルド・ケーゲルマン指揮 クアプファルツco. マンハイム国立音楽院cho.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 57:00。世界初録音。 アベ・ゲオルク・ヨーゼフ・フォグラー(1749-1814)は1777年に「マンハイム音楽院」を創設し、その後の音楽史に大きな影響を与えた。有名な生徒であったウェーバーやマイヤベーアたちが「不滅の作品」と絶賛した本作は、モーツァルトの『レクイエム』にも比される幻の名曲である。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダンス・オブ・ミレニアム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アルテ・ノヴァの名録音の中から、舞曲を選んだコンピレーション盤。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オーボエ・ラプソディ ボッケリーニ:五重奏曲ト長調Op.45-1 ライヒャ:五重奏曲ヘ長調Op.107 クルーセル:ディヴェルティメント ハ長調Op.9 モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調KV370 |
サルヴァドール・ミール(Ob) アナトーリ・ロマノフ(Vn) サンクト・ペテルブルク・トリオ [ミハイル・ヴォストコフ(Vn) ヴラディーミル・イヴァノフ(Va) セルゲイ・ミハイロフ(Vc)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年。収録時間 59:48。 18c後半、バロック・オーボエに改良が加えられ管弦楽で不可欠の楽器となった時代に作られた代表的オーボエ作品を収録。1959年バレンシア出身のミールは現在サラゴサとマドリッドの音楽大学で教授を務めると同時に、室内楽やオーケストラでも活躍している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルトヴェングラー:交響曲第3番ハ短調(1954) | ゲオルク・ アレクサンダー・アルブレヒト指揮 ワイマール・シュターツカペレ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1998年。収録時間 64:43。 フルトヴェングラーの管弦楽作品はどれもが内面を見据えた真剣さと暗い響きが特徴的だが、特にこの第3番は悲痛な精神的葛藤を前面に出した作品である。「私は厳密な音の操作や現代的手法を意図したのではなく、ただただ悲劇的な音楽を追い求めただけなのだ」。第1番も既出 ( 74321-76828-2 )。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 全集[第1番−第5番]/ ハフナー・セレナーデ より[第2楽章−第4楽章] |
パメラ・フランク(Vn) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デッカ専属だったパメラ・フランクのアルテ・ノヴァからの移籍第1弾だったもの。装飾音の特徴的な使い方や速いテンポの取り方などが個性的で、良き理解者であるジンマンとチューリヒ・トーンハレのサポートも絶品。さらに、協奏曲第1番−第4番のカデンツァは何とジンマン作のものというから興味深い。余白にハフナー・セレナーデの協奏的部分である第2楽章〜第4楽章も収録されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-72105-2 廃盤 |
ミヨー:組曲 バルトーク:コントラスツ ストラヴィンスキー:組曲「兵士の物語」 ハチャトゥリアン:三重奏曲 |
アンサンブル・インカント [ミヒャエラ・ペツシュ・ ネフテル(Vn) ラルフ・マンノ(Cl) リーズ・クラーン(P)] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997年。収録時間 61:03。 アンサンブル・インカントは1988年ハノーヴァーでのメシアン音楽祭の期間中に結成され、類例のないプログラミングによって今や世界中の室内楽フェスティヴァルで高い評価を受けている。「各奏者間の響きのバランスはまさに完璧」(ターゲシュピーゲル紙 1997年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クララ・シューマン:鍵盤および室内楽作品集 スケルツォOp.14/ロマンスOp.21/トッカータOp.6/ 2つのロマンスOp.11/ ロベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.20/ ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンスOp.22/ ヴァイオリン・チェロとピアノのための三重奏曲Op.17 |
ミカエラ・ジリウス(P) シュレテン・クルスティク(Vn) シュテファン・ハーク(Vc) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 70:57。 ミカエラ・ジリウスはヘルムート・ドイチュ、イェルク・デームス、バドゥラ=スコダなどに学んだ若手ピアニスト。ここで演奏している「ジリウス・トリオ」はすでにARTE NOVAにファニー・メンデルスゾーンその他の録音があり、輝かしい音楽性が注目を集めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:合唱とオーケストラのための作品集 祝典入場曲/ さすらい人の嵐の歌Op.14 (6部の合唱と大オーケストラのための)/ 祝典前奏曲Op.61(大オーケストラとオルガンのための)/ オリンピック賛歌T266 (混声合唱と大オーケストラのための)/ 吟唱歌人タイユフェOp.52 〜合唱、独唱とオーケストラのためのバラード |
ハイコ・ジーメンス指揮 ミュンヘンso.、 ミュンヘン・モテットcho.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 57:25。 現在CDではほとんど出ていない秘曲ばかりを集めた貴重な一枚。作曲時期が生涯全体にわたっているためR.シュトラウスの創作の歩みをたどることができる。ジーメンスはレパートリーから失われる危機にある新旧のすぐれた作品の保存に取り組んでいる人とのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン:ロンドン交響曲集 [第93番−第104番] |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1997-1998年。収録時間 61:59, 69:45, 76:18, 77:53。 ポープルは26歳でBBC響首席チェリストに就任、後にロンドン・フェスティヴァル管を設立し若手音楽家に貴重な演奏機会を与えてきた。本録音は「発想の源泉であり、友人、そしてこのオケのパトロンでもあった」メニューインに捧げられている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | イワン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァ・スロヴァキア放送so. ブラチスラヴァ国立オペラcho.、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 65:15, 57:19。 マルケヴィチにも師事したソフィア出身のアンジェロフは、ブルガリア国立オペラ劇場のディレクターを長く務めた。スロヴァキア放響は1929年に設立され、マッケラス、ノイマン、コシュラー、アンジェロフとともに70年の輝かしい歴史を刻んできた名門。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジョン・トレリーヴェン〜ワーグナー・オペラ・アリア集 「ヴァルキューレ」/「ジークフリート」/「神々の黄昏」から全11曲 |
ジョン・トレリーヴェン(T) イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今やヨーロッパだけでなく世界中の歌劇場から重要なヘルデン・テノール歌手としてひっぱりだこのトレリーヴェンのワーグナー。ウィーン国立歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、コヴェントガーデンなどでワーグナー歌手として常連となりつつあるようだ。特にジークフリートは定評があるとのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ルネ・クレマンシック(1928-): アポカリプス(ヨハネ黙示録) 〜古代ギリシアのオラトリオ(1996) |
ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート ウィーン室内cho.(女声) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1996年。収録時間 63:42, 67:51, 59:17。世界初録音。 1928年生まれで、古楽界では知らぬ者のいない指揮者・作曲家・リコーダー奏者・音楽学者クレマンシックが世紀の変わり目に発売した自らの代表作の世界初録音盤。5人の独唱、女声合唱、10金管楽器、7つのコントラバス、5人の打楽器奏者という特異な編成による鮮烈な響きの饗宴! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 | アラン・ウッドロウ(T;ジークフリート) エリザベス・マリア・ヴァシュカ (S;ブリュンヒルデ) ユーハ・ウーシタロ(Br;ヴォータン) トーマス・ハルペル(T;ミーメ) グスタフ・クーン指揮(音楽監督) チロル音楽祭o.、 アカデミア・ディ・モンテグラル、他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 59:27, 54:09, 57:19, 58:23。 楽劇『ニーベルングの指環』の第3部。ザルツブルク出身のクーンはオペラのスペシャリストとしてウィーン、ローマなど世界中の劇場で活躍する指揮者。彼が提唱した「ホール・オペラ」というコンセプトは世界的な注目を集めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番&第14番/ ロンド ニ長調KV382 |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 58:22。 ドイツ各音楽紙から絶賛を集めるキルシュネライトは、かつてシャンドル・ヴェーグとの共演から受けた多大なインスピレーョンを熟成させつつ、モーツァルトの協奏曲にとりわけ熱心に取り組んで高い成果を挙げている。3曲ともモーツァルト自身のカデンツァを使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グリーグ:ピアノ編曲による作品集 「ペール・ギュント」組曲第1番&第2番/ 「ホルベア組曲」Op.40/3つのピアノ小品 |
フローリアン・ヘンシェル(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間58:24。 いずれもオーケストラ曲として知られる名作の作曲者自身によるピアノ版を収録。『3つの小品』はグリーグの死後に発見された遺作。無言歌集全曲も録音しているヘンシェルは、H.ドイチェ他に歌曲伴奏を専門的に学んでおり、この手の曲を得意としている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スペイン・ギター作品集 ムダーラ:ルドヴィコの手法によるハープ風ファンタジア サンス:カプリースまたはカプリッチョ 作者不祥:ロマンス ソル:ロマンツァ・アンダンティーノOp.6-1 アルベニス:グラナダ/スペイン風組曲第5番/他全38曲 |
クルト・シュニーヴァイス(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1994年-1996年。収録時間 58:28, 52:32。 ムダーラ(1510-80)からホセ・フェルナンデス・リコリ(1920-95)まで、タレルガ、アルベニス、グラナドス、ロドリーゴなど400年間に及ぶスペイン・ギター音楽の精華を厳選した内容濃い2枚組。シュニーヴァイス(1961生)はデュッセルドルフ出身。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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シベリウス:フィンランディア/カレリア組曲/ 4つの伝説/悲しきワルツ |
ウーヴェ・ムント指揮 京都市so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。 ウーヴェ・ムントと、彼が1998年以来常任指揮者を務めたマニアには評判の京都市so.が何故かアルテ・ノヴァに登場、立て続けに3枚のアルバム[スメタナ「我が祖国」(74321-69963-2)、当盤、バルトーク(74321-77064-2)]を上梓。まとまりの良いところを見せた。残念ながらムントは常任は離れたが、客演は続けるようで、今後とも注目と言えるだろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チマローザ:歌劇「劇場支配人」 ペルゴレージ:歌劇「音楽教師」 |
ウィルヘルム・キーテル指揮 プトバス祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 54:51。 指揮者と歌手の関係を扱ったユーモラスな最初期のオペラ・ブッファを収録。1951年ドイツ出身のキーテルは、タングルウッドでバーンスタインと小澤征爾に師事。各国でオペラ指揮の修行を積み1993年以降はプトバス・フェスティヴァル管の音楽監督を務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メシアン:鳥のカタログ(全曲) | マルティン・ツェーン(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年。収録時間 60:37, 46:32, 44:47。 メシアンのピアノ曲の最高峰であると同時に、多種多様な鳥の声を音楽に取り込んだ点でも究極の作品。ベルリン出身のツェーンは現代曲を得意としており、ウェーバー・ピアノ・コンクールやベートーヴェン・コンクールなど数々の受賞歴を重ねている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アントニオ・ロゼッティ(レスレル)(1750-1792): 交響曲集 [変ホ長調Kaul32/ト短調Kaul27/ ハ長調Kaul26/ニ長調Kaul20] |
ゲオルク・マイス指揮 ヴィルニウス・リトアニアco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 74:38。 生前はハイドン、モーツァルトと並び賞された「忘れられた大作曲家」ロゼッティ(1750-92)の代表作を収録した貴重な一枚。彼の生涯はいまだ不明な点が多い。30年の歴史を誇るリトアニア室内管は「カラヤン金賞」受賞以来、国内外で広く活躍している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイフェッツ編曲によるヴァイオリン小品集 ドビュッシー:ゴリウォーグのケークウォーク ヴィヴァルディ:ラルゲット アルベニス:セビリャ ガーシュウィン:ポーギーとベス ミヨー:ブラジレイラ/他全16曲 |
エレーナ・デニソヴァ(Vn) アレクセイ・コルニエンコ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 62:31。 20世紀を代表する偉大なヴァイオリニスト、ハイフェッツは自ら多くの編曲を行ってヴァイオリンのレパートリーの拡大に寄与したが、その彼の編曲を集めた貴重な1枚。デニソヴァはモスクワ出身。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヒナステラ:弦楽四重奏曲第1番&第2番 | ヘンシェエルSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 45:26。 ザルツブルク、エヴィアン、バンフ、大阪の各コンクール優勝という輝かしい実績により現在世界的に注目される弦楽四重奏団。ARTE NOVAとの第一弾が南米の巨匠ヒナステラ(1916-83)というのも面白いが、彼らの自信の表れであろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シュレーカー:歌曲集 2つの歌曲Op.2/5つの歌曲Op.3/5つの歌曲Op.4/ 2つの選ばれた歌/2つの愛の歌/ 「母の歌」より5曲/7つの選ばれた歌 |
ノエミ・ナデルマン(S) アンドレアス・シュミット(Br) エイドリアン・バイアヌ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 66:44。一部世界初録音。 マーラー、ヴォルフ、ツェムリンスキーと並ぶ大家シュレーカー(1878-1934)はナチス・ドイツによって「頽廃的な音楽」というレッテルを貼られ、いまだにスコアですら多くが入手困難な状況にある。本CDは世界初録音を含む、シュレーカー復権に寄与する一枚。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための作品集 ヴァイオリン・ソナタOp.162/ 華麗なロンドOp.70/幻想曲Op.159 |
パメラ・フランク(Vn) クロード・フランク(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パメラの父クロードとの親子競演。クロード・フランク(1925-)は、パリ国立高等音楽院に学び、アメリカに移住しシュナーベルの最後の弟子となった人。これまでも娘との共演盤はベートーヴェンのソナタ集(MUSIC MASTERS/廃盤)などがあった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジョルジュ・サンドの手紙 | ジュリア・ステンバーグ(語り) アンドレイ・ニコルスキー(P) リカルド・カストロ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジョルジュ・サンドが愛するショパンに送った手紙の朗読と、ニコルスキーとカストロのショパン作品集から選曲し、1枚のアルバムにした企画アルバム。朗読はドイツ語。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-72134-2 廃盤 |
モーツァルトの手紙 | クリストフ・バンツァー(語り) クラウス・バンツァー指揮 ハンブルク・カメラータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルトの父や友人、恋人に贈った手紙の朗読と、モーツァルトの音楽を組み合わせ、1枚のアルバムにしたもの。朗読はドイツ語。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エレーナ・モシュク(S)〜オペラ・アリア集 ルイーズ/ロメオとジュリエット/ラクメ/ ランメルモールのルチア/ナクソス島のアリアドネ/他全9曲 |
エレーナ・モシュク(S) ヤン・シュルツ指揮 ハンガリー国立so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 73:01。 ルーマニア出身のモシュコは年々高い評価を集めており、今では彼女を中心にプロダクツが組まれているほど。91/92シーズンからチューリッヒ・オペラ・ハウスに登場し、1993年にはヨーロッパ音楽振興賞を受賞。その後もモーツァルト音楽祭などで活躍している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ(ヘリベルト・ブラウアー編):フーガの技法 | ヘリベルト・ブラウアー(Org)指揮 ベルリン・バッハ・アカデミー団員 (A:[2ブロックフレーテ、 2ヴィオラ・ダ・ガンバ]、 B:[オーボエ、クラリネット、 ホルン、ファゴット]、 C:[弦楽四重奏]、 D:[2ピアノ、ヴィブラフォン、 コントラバス]) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年。収録時間 70:49。 何とも摩訶不思議なアルバム。バッハの楽器指示のない遺作を、A:前バッハ時代風、B:クール・ジャズ風、C:古典派風、D:ロマン派風、E:オルガン独奏それぞれを組み合わせたヴァージョンで収録。ブラウアー(1945生)は聖マタイ教会のオルガン奏者。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:序曲集 [アルジェのイタリア女/セビーリャの理髪師/ シンデレラ/どろぼうかささぎ/セミラーミデ/ コリントの包囲/ウィリアム・テル] |
グスタフ・クーン指揮 マルキッジアーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年。収録時間 68:02 「クーンは他を圧倒する磐石さを誇るマルキッジアーナ・フィルから、その奇跡的手腕によってきわめて豊かな響きを獲得した……これぞ本当の音楽の喜びだ」(「オペラの世界」誌 1999年1月)1997年に同団の芸術監督に就任したクーンが存分に腕を奮ったCD。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-75075-2 廃盤 |
シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」 | クリスティアン・ ゲルハーエル(Br) ゲロルト・フーバー(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マックス・レーガー:歌曲集 | フラウケ・メイ(Ms) ベルンハルト・ レンツィコフスキー(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 合唱作品はよくあるが、意外とレーガーの歌曲集というのは少なく、貴重。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アイヴズ:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 [プレ第1ソナタ/ソナタ第1番−第4番] |
若林 暢(Vn) トーマス・ワイズ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年-1998年。収録時間 49:57, 41:21。 東京芸術大学大学院を経てジュリアード音楽院博士課程にスカラシップを得て留学、1986年国際ヴィエニャフスキ・コンクール優勝、シェリング特別賞他の受賞歴を誇る若林 暢(わかばやし のぶ)は世界的に活躍している日本人音楽家。アメリカ出身のワイズはコンタルスキー他に師事。アメリカ20世紀音楽の父と言われるアイヴズ(1874-1954)の真価を極めた価値ある全集だ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スザンヌ・ケッセル〜近現代ピアノ・リサイタル シマノフスキ:9つの前奏曲Op.1 ヘルムート・ラッヘンマン(b.1935): シューベルトの主題による5つの変奏曲 イレーナ・シャピラ=マリネスク(b.1935):5つの俳句 グリーグ:抒情小曲集Op.71-4「森の静けさ」 ペーター・フォイシュトヴァンゲル(b.1939):タリカ第1番 ウルヴィ・ツェマル・エルキン(1906-78):ベス・ダムラ ヘンリー・カウエル(1897-1965):エオリアン・ハープ |
スザンヌ・ケッセル(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1995年/2000年。収録時間 70:45。 1993年国際シューベルト・コンクール受賞者でもあるケッセル(1970生)は現代音楽のスペシャリスト。2000年ドイツでの20世紀ピアノ音楽を回顧する50回以上のコンサート・シリーズにもコンタルスキー、ヘンクらと共に出演。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フレスコバルディ:フィレンツェの歌によるミサ カヴァッリ:晩課(1675年版) |
レイラ・アンサンブル ミュンヘン・オルフェウスcho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ: トリオ・ソナタ ト長調BWV1038/ フルート・ソナタ集 [変ホ長調BWV1031/ト短調BWV1020/ ホ長調BWV1035/ホ短調BWV1034] |
アンサンブル・トラゾム [ジュリア・ ディクソン(トラヴェルソ) スザンヌ・フォン・ バオツネルン(Vn) シュテファン・フックス(Vc) ウルテ・ルフト(Cemb&Fp)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年。収録時間 55:51。ピリオド楽器使用。 しばしばバッハ真作であるかが疑問視されている「BWV1020」と「BWV1031」。この2曲を初めてフォルテピアノ(1746年ゴットフリート・ジルバーマン製作の歴史的楽器を使用)で演奏した注目のアルバムが登場。耳になじんだバッハの名曲に新たな光を当てる一枚。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャコモ・プッチーニ(1712-1781):宗教作品集 讃歌「ディキシト・ドミヌス(主は言われた)」/ 讃歌「深き淵より」/ 讃歌「ラウダテ・プエリ(しもべらよ主を讃えよ)」 |
ヨアヒム・フォンテーヌ指揮 アンサンブル・ウナ・ヴォルタ、 ザールルイ聖歌隊/他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 61:28。 あのオペラで有名なプッチーニと同名ながら、その先祖にあたるジャコモ・プッチーニ(1712-81)は、後期バロックからギャラント様式への過渡期に位置する作曲家。ちなみに、この先祖が活躍した時代は、イタリアとドイツで場所は異なるものの、ほぼバッハの息子達の時代と重なる。指揮のフォンテーヌは17世紀の典礼式の復元に取り組んでいる人。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン: ソナタ変ロ長調Op.posth.106/厳格な変奏曲ニ短調Op.54/ 3つの幻想曲Op.16/幻想曲ヘ短調/ スコットランド風ソナタ」Op.28 |
マティアス・キルシュネライト(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年。収録時間 59:16。 バッハやスカルラッティに傾倒していたメンデルスゾーンがベートーヴェンの変奏曲を模範に取り組んだ「Op.54」は、彼のピアノ曲中の最高傑作と言われる。伝統的なドイツ・ピアノ奏法を受け継いだ「繊細なピアノの詩人」と評されるキルシュネライトの演奏で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バロック期南ドイツ・オルガン作品集 パッヘルベル、フィッシャー、ムファット、他の作品 |
ステファン・ ヨハネス・ブライヒャー(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リスト、サン=サーンス、メンデルスゾーンのオルガン作品全集を録音してきたブライヒャー。オルガンの原点に戻り、彼の故郷南ドイツの作品を収録したアルバム。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルトヴェングラー:交響曲第1番 ロ短調(1941) | ゲオルク・ アレクサンダー・アルブレヒト指揮 ワイマール・シュターツカペレ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年。収録時間 40:07, 43:05。 G.A.アルブレヒト(1935生)はマーラーとプフィッツナーに関する研究著書もあるドイツ中堅世代を代表する指揮者で1985年グスタフ・マーラー金賞受賞。現在フルトヴェングラー全集協会の理事長を務めている。全曲83分、ブルックナーを思わせる渾身の超大作。第3番も既出(74321-72103-2)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バルトーク:管弦楽のための協奏曲/ 中国の不思議な役人 |
ウーヴェ・ムント指揮 京都市so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年3月。 ウーヴェ・ムントと、彼が1998年以来常任指揮者を務めたマニアには評判の京都市so.が何故かアルテ・ノヴァに登場、立て続けに3枚のアルバム[スメタナ「我が祖国」(74321-69963-2)、シベリウス(74321-72120-2)、当盤]を上梓した。特にバルトークは各パートの掛け合いが非常に難しい曲ではあるが、彼等の息はぴったり。残念ながらムントは常任は離れたが、客演は続けるようで、今後とも注目と言えるだろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:管弦楽作品集 Vol.1 交響的幻想曲「イタリアより」/交響詩「マクベス」 |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| あまり演奏されない2曲のカップリングであるが、それゆえにジンマンの解釈が聞き物と言える。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 20世紀の弦楽四重奏曲集 バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番 グバイドゥーリナ:弦楽四重奏曲第2番 ストラヴィンスキー:弦楽四重奏のための3つの小品 |
ルービンSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 現代音楽を得意としているルービンSQによる、20世紀の弦楽四重奏曲集。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | アルベルト・ドーメン(Br) バルバラ・フリットリ(S)他 グスタフ・クーン指揮 マルキギアーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グスタフ・クーンのオペラ全曲シリーズ。メジャー作品である「フィガロ」を、ヨーロッパで活躍中の歌手を起用して録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・シュトラウス:現近代作曲家によるピアノ編曲集 ウィーンの夜会(グリュンフェルト編)/ 新しいウィーンの夜会第1番〜第3番(タウジヒ作曲&編曲)/ ジプシー男爵〜ワルツ(イグナツ・フリードマン編)/ こうもり〜2つのポルカ(オットー・シュールホフ編)/ こうもり&ジプシー男爵より(ゴドウスキー編)/ 美しき青きドナウ(マックス・レーガー編) |
レフ・ヴィノクール(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1970年生まれで、13才のときにはムラヴィンスキーともショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を共演したというヴィノコールの、プロコフィエフ編曲集に続く2枚目のアルバム。リストを中心に研究を行い、ピアノ編曲作品に定評がある彼ならではの選曲であるこのアルバム、ピアノ編曲ファンなら見逃せない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」 | グスタフ・クーン指揮 ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グスタフ・クーンのオペラ・シリーズ、大作「ナクソス島のアリアドネ」。歌手はいつもながらのヨーロッパで活躍中の若手を起用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1990年代のギター作品集 Roland Dyens(1955-):5つのフランス・シャンソン Dusan Bodganovic(1955-):ジャズ・ソナタ Helmut Jasbar(1962-):4Miles2Davis スティング(Jasbar編):Massage in a Bottle |
オーガスティン・ヴィーデマン(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1990年以降、2000年までに作曲されたギター作品集。スティングの曲も収録というちょっと変ったアルバム。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番&第3番 | ハルトムート・ローデ(Va) モーツァルト・ピアノ四重奏団 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドイツの若手ヴィオラ奏者、ハルトムート・ローデを起用してのブラームスの作品集。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メシアン:世の終わりのための四重奏曲 | アンサンブル・インカント | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アンサンブル・インカントは1988年ハノーヴァーでのメシアン音楽祭で結成。彼らは近現代音楽を得意としている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-77635-2 廃盤 |
マルティヌー: 2台のヴァイオリンのための協奏曲/ 2台のヴァイオリンのためのコンチェルタンテ/ ヴァイオリン協奏曲第2番 |
ヤン・パスピカル(Vn)、 フロリアン・ツヴァイアー(Vn) マルチェロ・ヴィオッティ指揮 VSO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 現在以外とCDが少ないマルティヌーのヴァイオリン協奏曲。殊に2つのヴァイオリンのための作品は珍しい。ウィーン新鋭のソリストと、惜しくも早世したM.ヴィオッティの指揮で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 [Ops.20-5/33-3/9-4] |
クヮルテット・ アド・フォンテス | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年。収録時間 58:28。ピリオド楽器使用。 1995年結成の弦楽四重奏団クヮルテット・アド・フォンテスは、オリジナル譜や当時の奏法や習慣など「源泉に立ち戻って(ad fontes)」生命感に満ちた表現を目指している。「これほど情熱的で美しい音楽は聴いたことがない」(チロル新聞 1999年8月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:グローリア・ミサ | ウィルヘルム・キーテル指揮 ヨーロッパ祝祭o.、 バーデン=ヴュルテンベルクcho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニの宗教作品の中でも、あまり演奏されない作品だが、この中のアリア「われら主をほめん」は有名で、オムニバスではよく歌われる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-79419-2 (4CD) 廃盤 |
ブラームス: 交響曲全集[第1番−第4番]/ハイドンの主題による変奏曲/ 大学祝典序曲/悲劇的序曲/ハンガリー舞曲集(抜粋) |
クリスティアン・マンデール指揮 ブカレスト・ ジョルジュ・エネスコpo. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 既出録音のセット化。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ:管弦楽組曲全集[第1番−第5番]/ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティバルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プフィッツナー: カンタータ「ドイツ精神について」 |
マルティン・ジークハルト指揮 ウィーンso./他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4人の独唱者、大管弦楽団、大合唱団と大オルガンを必要とするプフィッツナーの大作が登場。この曲が廉価盤で登場するのは今回が初ではないだろうか? リンツ・ブルックナーo.との共演で我が国でもお馴染みのジークハルトがウィーン響を振っており、こちらの面でも注目。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-79423-2 (2CD) 廃盤 |
シューマン:ゲーテの「ファウスト」からの場面 | ヨシュアルド・ダウス指揮 ミュンヘンso.、 ヨーロッパ合唱アカデミー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマンの合唱作品の中でも、あまり演奏されない作品。この曲は作曲に10年近くを費やした大作で、他の作曲家の「ファウスト」とは異なり、ゲーテの「ファウスト」が持つ内面世界を音楽で描こうとしているという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィドール:オルガン交響曲第5番&第10番 | クリスティアン・ フォン・ブローン(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使用楽器:聖イングベルト教会、1933年製フランス・ロマンティック仕様。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-79758-2 廃盤 |
クララ・シューマン: ピアノ編曲によるシューマン歌曲集 |
コード・ガーベン(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 指揮者、ピアニスト、プロデューサーとして知られるガーベン演奏による、シューマンの歌曲を、クララ・シューマンがピアノのために編曲した作品。非常の珍しいアルバム。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 [第1番(*)/第2番(*)/第3番(+)/第4番(#)] |
ヴラディーミル・ミシュターク(P;*) アンドレイ・ピツァレフ(P;+) ピョートル・ドミトリエフ(P;#) サミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-79761-2 (3CD) 廃盤 |
ジョルノヴィッキ:ヴァイオリン協奏曲集 | クルト・サスマンハウス指揮 スターリングco. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自作を手に各国を旅した18世紀を代表するヴィルトゥオーゾ、ジョヴァンニ・メーネ・ジョルノヴィッキ(1735-1804)。後のロマン派を導いたものとして近年再評価の気運にある彼の代表作を、サスマンスハウスとドロシー・ディレイ門下の若手ヴァイオリニストたちの競演で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・シュトラウス:ワルツとポルカ集 | マルティン・ジークハルト指揮 ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「Time Twist」〜現代パーカッション作品集 ジョリヴェ:協奏的組曲(フルート協奏曲) 和田薫:楽市七座(*) 他全6曲 |
エルプトナル・ シュラクヴェルク (打楽器アンサンブル) 高田てるよ(篠笛;*) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エルプトナル・シュラクヴェルクは1996年にハンブルクで結成された4人組の打楽器アンサンブル。現代音楽だけでなく、古典音楽、民族音楽、ジャズ、ロックまでこなしてしまう達者軍団。 今回はゲストを加えた作品も収録しており、アニメ音楽の作曲家としても有名な和田薫の作品が興味を引く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン:ヴァイオリン・ソナタ集 | アルバン・バイキルヒャー(Vn) ベネディクト・ケーレン(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バイキルヒャーはソリストとしてではなく、アリオン四重奏団やバランス・トリオのメンバーとしても活躍中の若手。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 | グスタフ・クーン指揮 イール祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴェルディ:レクィエム | ミシェラ・スブラーティ(S) ナージャ・ミヒャエル(Ms) さの・しげひろ(T) リー・シャオリャン(B) グスタフ・クーン指揮 チロル祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年7月19日/23日、ライヴ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-80777-2 廃盤 |
シューベルト:歌曲集「冬の旅」 | クリスティアン・ ゲルハーエル(Br) ゲロルト・フーバー(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-80779-2 (3CD) 廃盤 |
J.S.バッハ:マタイ受難曲 | ヨシュアルド・ダウス指揮 ヨーロッパ合唱アカデミー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 16世紀スペインの作曲家による宗教的合唱作品集 ゲレーロ:6声のミサ「Surge,propera amica mea」 ヴィクトリア:アヴェ・マリア/Nigra sum モラレス:マニフィカト、他 |
ミュンヘン・オルフェウスcho. ライラ器楽アンサンブル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミュンヘンの、主にルネッサンスからバロック時代を専門とする声楽アンサンブルによる、3人の16世紀スペイン出身作曲家の宗教的合唱作品。器楽はピリオド楽器使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン:序曲集 | リオル・シャムバダル指揮 ベルリンso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマンの、あまり演奏されない管弦楽作品の「序曲」を集めたCD。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ:歌劇「ブルスキーノ氏」 | グスタフ・クーン指揮 イール祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッシーニ初期の1幕物喜劇の最後に当たる作品。愛し合う2人のことを知らない娘の後見人が、既に婿と決めたブルスキーノ氏と面識がないところからおこる、間違いの喜劇。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.2 [第20番/第18番] |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デュティーユ:交響曲第2番「ル・ドゥーブル」/ 5つの変遷/時間の影 |
ハンス・グラーフ指揮 ボルドー国立o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 意外とCDが少ないデュティーユの作品集。ベテラン、ハンス・グラーフの指揮にも注目。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス、メンデルスゾーン他:二重唱集 | パウル・アルミン・ エーデルマン(Br) ペーター・エーデルマン(Br) フィリップ・モル(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドイツで活躍するエーデルマン兄弟によるロマン派二重唱作品集。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-80789-2 廃盤 |
ジャニス・バード〜オペラ・アリア集 | ジャニス・バード(S) イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァRSO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新進ソプラノ、バードのデビュー盤。彼女はニューヨーク生まれで、両親が共に歌手。まず父親から声楽のレッスンを受け、その後ビルギッド・ニルソンに認められて彼女のレッスンも受けた。ドラマティックな役を得意としており、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスで行われたベルリン・ドイツ・オペラ・ミレニアム・ニューイヤーコンサートでは見事な「フィデリオ」を歌い絶賛を浴びた。2000年は彼女にとって、ウィーン国立歌劇場の「サロメ」にデビューした飛躍の年でもあったようだ、2001年もベルリン・コミッシェ・オーパーの「ワルキューレ」と「サロメ」の主役に抜擢され、その後も「トゥーランドット」「エレクトラ」「ジークフリート」にも出演が予定されているという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-80790-2 廃盤 |
RESONANCE | レゼック・ツァドゥロ(Sax) クリス・バイアー(キーボード) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今まで、クラシック近代のサックスの作品を録音してきたツァドゥロと、ジャズ・キーボード奏者のデュオ。曲は彼らが作曲したものだが、ヒーリング系の音楽らしい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー: ロココの主題による変奏曲/夜想曲 嬰ハ短調Op.19-4/ メロディ 変ホ長調Op.42-3/ 感傷的なワルツ ヘ短調Op.51-6/ アンダンテ・カンタービレ/奇想的小品 ロ短調Op.62 カール・ダヴィドフ:泉のほとりで A.ブランドゥコフ:夜想曲/マズルカ ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲン: Resignation,ein geistliches Lied ohne Worte,Op.8/ 無窮動Op.24 |
イェンツ・ペーター・ マインツ(Vc) ダーヴィト・ゲリンガス指揮 リトアニア室内o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1994年ミュンヘン国際コンクールで優賞したマインツの最新録音。チャイコフスキーと、その友人たちが作曲した美しいロマンス的なチェロ作品が蘇える。マインツの師であるゲリンガスが指揮でサポートしているのも見逃せない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブロッホ:ヴィオラとピアノのための作品集 ヴィオラとピアノのための組曲/ 無伴奏ヴィオラ組曲/ヘブライ組曲 |
ダニエル・ライスキン(Va) リサ・スミルノヴァ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロシア出身のライスキンのソロ・アルバム。収録曲も、まとめて録音されたものは少なく貴重なアルバムと言える。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ビゼー:交響曲ハ長調 サン=サーンス:交響曲第1番 |
イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァRSO | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランスの交響曲といえば・・・という2人の作曲家の、初期の交響曲を収録。サン=サーンスの1番は全集以外ではあまり演奏されない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-81175-2 廃盤 |
コルンゴルト:六重奏曲 R.シュトラウス:メタモルフォーゼン |
P.ルンデル指揮 ベルリン・オリオールEns. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前世紀前半に書かれた混沌とした作品を2曲収録。ベルリンで活躍する若手アンサンブルによる演奏。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロベルト・ディーン・スミス(T)ワーグナーを歌う | ロベルト・ディーン・スミス(T) イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァRSO | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドイツ生まれのスミスは、1995年からマンハイム州立劇場の歌手を務め、1997年にパシファルでソロデビューを果した。すぐにヴォルフガング・ワーグナーに認められ、ワーグナー・ヘルデン・テノール歌手として各地で客演を務めている。「彼の声は、若き日のルネ・コロのようだ」と絶賛されているとのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エレーナ・モシュク(S)モーツァルト・アリア集 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨーロッパで活躍する人気歌手、エレーナ・モシュク2枚目のアルバム。今回は彼女の得意とするモーツァルトのオペラ・アリアとコンサート・アリアを収録。彼女のすっきりとした繊細な声はモーツァルトにぴったり。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショパン:夜想曲(全曲) | リカルド・カストロ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タジキスタン、アゼルバイジャン、 グルジア、アルメニアの現代作曲家の音楽 ギヤ・カンチェーリ(1935-):..a la Duduki ベンヤミン・ユスポフ(1962-):Nola(フルート協奏曲) フィクレト・アミロフ(1922-1984):Gulistan Bayty Shirz アウェト・テルテリヤン:交響曲第3番 |
ミヒャエル・ヘルムラート指揮 ドレスデンso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1999年、ドレスデン。ライヴ録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミリヤム・コンツェン〜ヴァイオリン・リサイタル クライスラー:コレッリの主題による変奏曲 ドホナーニ:ハンガリー牧歌Op.32c グルック(クライスラー編): 「オルフェオとエウリディーチェ」〜妖精の踊り フランコ・フェラーラ(1911-1985):ブルレスカ ジェルジ・ゲスレル(1912-):うなり独楽 イェネー・フバイ(1858-1937):そよ風Op.30-5 レミー・プリンチペ(1889-1977):エル・カンピエロ ファリャ(クライスラー編): 「はかなき人生」〜スペイン舞曲 パラディス(ドゥシュキン編):シチリア舞曲 サラサーテ:序奏とタランテラOp.43 ラフマニノフ(プレス&ギンゴールド編): ヴォカリーズOp.34-14 バルトーク(セーケイ編):ルーマニア民族舞曲 ラヴェル:ツィガーヌ |
ミリヤム・コンツェン(Vn) ヴァレリー・ロガチェフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミリヤム・コンツェンは1976年ドイツ生まれ。16歳の時にティボール・ヴァルガ・コンクールで優勝してから、ヨーロッパ各地で活躍しており、日本にも幾度か来日している(2000年はゲルト・アルブレヒトと共演)。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロマン・トレケル(Br) シューベルト、ブラームス、デュパルクを歌う |
ロマン・トレケル(Br) オリヴァー・ポール(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 子供の頃からヴァイオリン、リコーダー、オーボエを学び、その後歌手としてベルリン音楽大学で学んだトレケル。1986-1988年にベルリン・シュターツ・オーパの研究生となり、1988年ナクソス島のアリアドネでデビュー、注目を浴び、ヨーロッパ各地の歌劇場に出演。1996年からはバイロイト音楽祭の常連となっている。彼はオペラだけでなく、歌曲でも評価が高く、アバド、バレンボイム、ブーレーズ、メータ、ショルティ、ティーレマン、ケント・ナガノに起用されているという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J,C,バッハ:6つのピアノ・ソナタ | アンソニー・スピリ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| J,C,バッハを代表するジャンルにありながら、ほとんど演奏されない作品。バロック様式と古典派、そしてギャラントな旋律が独特。モーツァルトの先生だけあって、
これらの作品はモーツァルト初期作品にかなり影響を与えている。ロンドンやパリでフォルテピアノ愛好家のために刊行され、当時もっとも流行ったようだ。 スピリは、ベンヤミン・シュミットの「バッハ:ヴァイオリン・ソナタ」での独特なタッチで話題となったチェンバロのスペシャリストだが、今回はあえてモダーン・ピアノを使用している。 Arte Novaからの情報によると、「彼のタッチとフレージングは非常にスリリングである。彼のこの作品に対する考えは、ペライアのバッハに通ずるものがある」とのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ペルゴレージ:歌劇「笑いものになったやきもち」/ 室内カンタータ「オルフェオ」 |
ウィルヘルム・キーテル指揮 ヨーロッパ祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ペルゴレージと言えば「スターバト・マーテル」や「奥様女中」ばかりがもてはやされ、それ以外の作品はほとんど演奏されないのが現状だが、今回はその彼の珍しい2曲が登場。「笑いもの〜」は嫉妬深い夫とその妻が展開する愛の確かめ合いのお話。「オルフェオ」は世俗カンタータの最後を飾る最晩年作品で、オルフェオ物語を独唱を用い豊かに表現している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-85094-2 (2CD) 廃盤 |
ボッケリーニ:チェロ協奏曲集[第1番−第8番] | エミール・クライン(Vc)指揮 ハンブルク・ソロイスツ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランス・交響的オルガン作品集 ボエルマン:ゴシック組曲 フランク:前奏曲、フーガと変奏/コラール第3番 ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘 ジャン・アラン:連梼 デュリュフレ:前奏曲とフーガOp.7 ヴィドール:「ゴシック交響曲」より/「交響曲第5番より」 他 |
クリスティアン・ フォン・ブローン(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 19世紀半ばのフランスではロマンティック様式のオルガンが非常に発達し、オルガニスト兼作曲家がたくさん輩出された。中でも一番有名なのはフランクだが、その年代をは始めとして、20世紀のデュリフレやジャン・アランまでの作品を収録。演奏のブローンは、フランスとドイツで活躍する実力派。最近ではブリースカステル・コレギウム・ヴォカーレを結成し、バロック合唱団の指揮者も務めているという人。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マショー:ノートルダム・ミサ | ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 古楽の大御所鬼才研究演奏家ルネ・クレマンシック。中世を代表する作曲家マショーによる「ノートルダム・ミサ」を彼独自の研究と解釈で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-85291-2 廃盤 |
プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第8番/ピアノ・ソナタ第9番/ トッカータOp.11 |
ピョートル・ ドミトリエフ(P) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メシアン:みどり児イエスにそそぐ20の眼差し | マルティン・ツェーン(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベルリン出身のツェーンの、前回大好評だった「鳥のカタログ」から2年ぶりのアルバムとなるもの。彼のテクニックは抜群にすばらしく、 それでいて淡々とした演奏が逆にこの曲を感動的なものに至らしめている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-85293-2 廃盤 |
ドイツ・バロック・オルガン作品集 バッハの作品を中心とした選曲 |
マリオ・ ホスパッハ=マルティニ(Org) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アンダ=ルイス・ボグザ(S)アリア集 ヴェルディ、プッチーニ、カタラーニ、ジョルダーノの作品 |
アンダ=ルイス・ボグザ(S) イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァ・スロヴァキアRSO | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ボグザはルーマニア出身。ブカレスト・ジョルジュ・エネスコ音楽院、プラハ音楽大学で学び、レナータ・スコットに教えを受けた。1992年にプラハ国立歌劇場へデビュー。1994年にウィーン国際声楽コンクールで優勝。その後ヴェルディのオペラを中心に活躍しており、ワーグナーやチャイコフスキーも得意とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゾルタン・トドロヴィチ(T)オペラ・アリア集 | ゾルタン・トドロヴィチ(T) イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァRSO | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランクフルトとミュンヘンで学んだ若手テノール、トドロヴィチによるイタリア・オペラを中心としたアリア集。1994年-1999年はハノーヴァー州立歌劇場のメンバー、1996年よりウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、フランクフルト歌劇場、ハンブルク歌劇場などにも登場という経歴。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チェンバロ・ダンス〜 ルネサンスからバロック時代のチェンバロのための舞曲集 | クリスティアン・ ブレムベック(Cemb) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミュンヘンの鬼才オルガン&チェンバリスト、クリスティアン・ブレムベックによる、ルネサンスの作品からD.スカルラッティのソナタなど、舞曲形式の作品集。彼は1960年ミュンヘン生まれ。1987年以降チェリビダッケに認められ、彼がバッハなどを演奏する時には、必ず彼を通奏低音奏者として起用した。また、テルツ少年合唱団、コレギウム・アウレウム、ミュンヘン交響楽団&フィル、 バンベルク交響楽団のソリストとしても参加する一方、1992年以降室内合奏団を結成し、指揮者としても活躍している。参加録音も数多く、Capriccio, Christophorus, Naxos, Arte Nova, Intercord, Pavane, Sonyなどへの録音があると言う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-85322-2 廃盤 |
フローベルガー:オルガン作品集 | ヨゼフ・ケーレメン(Org) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:英雄の生涯/死と変容 | デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス・チクルス第2弾。今回はメジャー曲を2曲。ジンマンは後期ロマン派的な重々しい表現ではなく、明快な解釈と深い洞察力に満ちた演奏を繰り広げ、新鮮な感動を与えてくれる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 | ベルトラン・ド・ビリー指揮 ウィーンRSO | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ここ数年、オペラ・ファンを中心に評価がうなぎ登りのド・ビリーによるアルテ・ノヴァのプロジェクトはベルトランド・デ・ビリー指揮ウィーン放送交響楽団(旧;オーストリア放送交響楽団)とウィーンの若手歌手によるモーツァルト・オペラ録音。 ビリーはこのウィーンRSOの客演指揮者だったが、2002年からは同オケの音楽監督に就任予定。また、同2002年にはザルツブルグ音楽祭への出演が予定され、 2002年〜2003年シーズンにはウィーン国立歌劇場でもいくつかのプレミアを振ることになっているという。彼は昨年メトにも登場、「ロメオとジュリエット」「カルメン」を指揮し、 他にウィーン音楽フェスティヴァルでは「ウェルテル」「ルイザ・ミラー」を指揮している。このプロジェクトは、2006年のモーツァルト生誕250年までに主要なオペラを録音する予定になっており、 オペラ・ファンなら見逃せないシリーズとなりそうだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エレーナ・ザレンバ(A)オペラ・アリア集 | エレーナ・ザレンバ(A) L.シャムバダル指揮 ベルリンso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ザレンバはモスクワ生まれ。ボリショイ劇場の専属歌手であったが、その後アメリ カ(メトロポリタン&サンフランシスコ)やヨーロッパ (コヴェントガーデン、ウィーン国立、ドレスデン)で活躍。ロシア物はもちろんドイツ物も得意で、録音も1990年頃から端役中心に(ドホナーニの「ラインの黄金」エルダ役等)かなりの数があるが、 今回のCDが彼女のソロ・デビュー・アルバムとなる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 20世紀の音楽シリーズ第1弾 〜バーゼル室内管弦楽団のための作品集 マルティヌー:トッカータと2つのカンツォーナ ストラヴィンスキー:弦楽のための協奏曲 ニ長調 オネゲル:交響曲第4番 |
クリストファー・ホグウッド指揮 バーゼルco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホグウッドがARTE NOVAと契約した、彼自身が首席客演指揮者を務めるバーゼルco.との共同プロジェクト第1作。バーゼルco.は現代音楽作曲家/研究家のパウル・ザッハーによって設立され、近現代音楽を得意としている。このアルバムではバーゼル室内管弦楽団のために書かれた3作品を収録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランス・バロック・オルガン作品集 | シュテファン・ ヨハネス・ブライヒャー(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-87066-2 廃盤 |
グローリア・ブルーニ:ローマのためのレクイエム | グローリア・ブルーニ(S) N.リガーノ(B) R.ゼクラク(ボーイS) B.ダウィドウ指揮 ハンブルクso. ポズナン大聖堂少年&男声cho. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年5月にローマのバチカンにて、ヨハネ・パウロ2世の前で初演された話題の作品。女流作曲家でもありソプラノ歌手でもあるブルーニが作曲し、歌手としても参加している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・ボッサ〜オペラ・アリアを歌う | ヨハン・ボッサ(T) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ボッサは1965年に生まれ、1989年に魔弾の射手でデビュー。その後ドイツの歌劇場で歌っていたが、1993年にイタリアでヴェルディのレクィエム、パリで「蝶々夫人」にの出演し注目を浴びるようになった。1995年からはウィーン、ミラノ・スカラ座をメインとして活躍している。今回は彼の得意としているヴェルディ、プッチーニのオペラの名唱を聴くことができる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:歌曲集 | ロマン・トレケル(Br) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| トレケルのARTE NOVAからの歌曲アルバム第2作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/交響詩「ドン・ファン」/ 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 |
デヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジンマンのR.シュトラウス第3弾。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プフィッツナー&R.シュトラウス:チェロ・ソナタ集 | グイド・シーフェン(Vc) O.ドレスラー(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Arte Novaで有名曲からマイナーな曲までチェロ・ソナタを続々と録音しているシーフェンによる、ドイツ近代・後期ロマン派に属する作品2曲。特にプフィッツナーの作品はあまり演奏されず、貴重。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:レクィエム | グスタフ・クーン指揮 チロル祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Arte Novaの常連となった感のあるクーンによるモツレク。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス (ベートーヴェン新全集 [ノベルト・ゲルチュ校訂/ヘンレ版] に基づく世界初録音) |
リューバ・ オルゴナソヴァー(S) アンナ・ラルソーン(A) ライナー・トロスト(T) フランツ=ヨセフ・セリッヒ(B) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. スイス室内cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年に刊行されたベートーヴェン新全集(ノベルト・ゲルチュ校訂/ヘンレ版)に基づく世界初録音。ジンマンの衝撃のベートーヴェンの続編。 ベートーヴェン「交響曲全集」、モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲全集」と、モダーン・オケでの古典派演奏に新風を吹き込んできたジンマン。これらの演奏は、彼自身が長い指揮生活のなかで練り上げてきた演奏理念とベーレンライター版、そして「古典レパートリーに最適のホールを持つ」(ジンマン)チューリヒ・トーンハレ管との邂逅によって生み出された偉業ともいえるもの。当盤でも前作までと同様、モダーン・オケでありながらナチュラル・トランペット、バロック・トロンボーン、ケトル・ドラム(小型の本皮と木のバチのティンパニ)、ゲシュトップを多用したホルン、木製のフルート、ヴィヴラートのほとんど無い弦楽器といった楽器&奏法を使用。ジンマンならではの快速なテンポによって1枚に収録されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指輪」 | グスタフ・クーン指揮 イール祝祭o.、 サン・カルロ歌劇場o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:ライヴ。「指輪」全曲のBOX。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベッリーニ:歌劇「清教徒」 | ステファニア・ ボンファデッリ(S) ミケーレ・ペルトゥージ (B;ジョルジョ) ステファノ・セッコ (T;アルトゥーロ) ウラディーミル・ チェルノフ (Br;リッカルド)他 グスタフ・クーン指揮 カターニア・マッシモ・ べッリーニ劇場o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:ベッリーニ劇場、カターニア、ライヴ。 最近あまり録音されないオペラだが、オペラの職人指揮者と、ベルリーニの出身地であるシチリア第2の都市、カターニアのオペラ・ハウスによる演奏で。さらにイタリアで活躍するフレッシュな顔ぶれがずらり。なお、ウィーン国立歌劇場でこの「清教徒」に代役で出演、大絶賛を浴びたボンファデッリの数少ない録音としても貴重。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.3 [ピアノ協奏曲第19番/ピアノ協奏曲第21番] |
マティアス・ キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キルシュネライトは1962年ドイツ生まれ。デトモルド音楽院で学び、さらに卒業後、クラウディオ・アラウ、オレグ・マイセンベルグ、ブルーノ・レオナルド・ゲルバー、マライ・ペライアに師事し、1987年ボン・ドイツ音楽コンクール優勝、1991年チューリッヒ、ゲッツァ・アンダ国際コンクール入賞、1992年シドニー国際ピアノコンクール入賞等の経歴を持つ。1997年以来、ローズストックに新設された音楽、演劇アカデミーのピアノ科教授を務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-87252-2 廃盤 |
ハイドン:交響曲集 [第44番「悲しみ」/第46番/第59番「火事」] |
ゲオルク・マイス指揮 リトアニアco. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロゼッティの交響曲に続く、マイス&リトアニアco.によるハイドン「疾風怒涛」期の交響曲集。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン:「楽園とペリ」 | ヨシュアルド・ダウス指揮 ヨーロッパ合唱アカデミー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミュンヘンpo.(チェリビダッケ指揮)や南西ドイツ放送so.(ギーレン指揮)が合唱をともなう作品のコンサートに多く起用したダウス&ヨーロッパ合唱アカデミー。ヨーロッパでは最も有能な合唱指揮者の一人として知られているダウスは、オーケストラをも率いても定評があり、ARTE NOVAの「バッハ:マタイ受難曲」は現代楽器演奏としては絶品であった。このアルバムは彼のシューマン合唱作品チクルスの一環で、前作「ゲーテのファウストからの情景」に続く録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マーラー: 亡き児をしのぶ歌(ピアノ伴奏版)/ さすらう若者の歌(シェーンベルク編 室内アンサンブル伴奏版) シェーンベルク: 室内交響曲第1番Op.9(ウェーベルン編曲版) |
クリスティアン・ ゲルハーエル(Br) ゲロルド・フーバー(P) ハイペリオン・アンサンブル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年に「ポリーニ・プロジェクト」で来日、ポリーニとの共演が絶賛を浴びたゲルハーエル。2曲とも通常のオケ伴奏ではない所にひねりが効いている。彼は歌曲のみをレパートリーとし、オペラには出演しないため一見地味な存在ではあるが、新譜発売の度に各メディアなどで絶賛されるなど、その評価が既に定まった感がある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 賢いナイチンゲール 〜オーストリア中世のクリスマス音楽集 |
ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・コンソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 古楽ファンの間でかなり話題になった「マショー:ノートルダム・ミサ」に続くクレマンシックのアルバム。彼の故郷(?)オーストリアのクリスマスにちなんだCD。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨゼフ・ヨアヒム・ラフ(1822-1882):ピアノ三重奏曲全集 | ヤン・シュルツ(P) ジョナサン・アレン(Vn) ダニエル・ペゾッティ(Vc) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リストに才能を認められ、彼の作品のオーケストレーションを手伝った事でも知られるラフのピアノ三重奏曲集。彼はスイス生まれで幅広い分野にわたり約300曲を残した。その作風は非常に古典的で、メンデルスゾーンやシューマンに近く、ピアノ作品はリスト的側面も持っている。また、マーラーやR.シュトラウスに影響を与えたとも言われているが、近年再評価が進むまで、その作品のほとんどは忘れられ、知られざる作曲家であった。今回はスイス、オーストリア、オランダで活躍するソリストによる演奏で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番&第2番 | モーツァルト・ ピアノ四重奏団 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームスのピアノ四重奏に続く2枚目のアルバム。メンバーはそれぞれドイツやオーストリアの音楽コンクールで優勝経験があり、 リーダーでありウィーン出身のヴィオラ、ハルトムート・ローデ(カシュカシアンとズッカーマンに学んでいる)は、最年少でベルリン芸術大学教授となっている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マーラー:交響曲第9番 | ウーヴェ・ムント指揮 京都市so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2001年3月。京都市交響楽団4枚目のアルバムは、大曲マーラーの第9番。ムントの常任指揮者としての最後の演奏となったもの(現在は大友直人が常任)。同時期に行われた演奏会評によると、「ドイツ的なスタイルで非常に美しい。最終楽章はまったくダレず、完璧なアンサンブルと弦の美しさ。京響の実力はたいしたもの。前任の井上道義が鍛え上げ、現任(注;当時)のムントがその力を最大限に発揮させているという感じがする」等々かなり評価が高い。「ムント最後の常任指揮者としての指揮と、マーラー最後の交響曲という思いは密接にからんでいるのではないか」とも書かれており、ムント退任を惜しむ声は多い。ただ、客演としては共演を続けているようで取り合えず一安心か。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、75歳記念アルバム ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ: 西風への頌歌(*)/5つのナポリ民謡(#)/ 5つのディテュランボス(+) |
グスタフ・リフィニウス(Vc;*) ローランド・ヘルマン(Br;#) スタニスラフ・ スクロヴァチェフスキ指揮(*) アルフテル指揮(#) ギュンター・ヴィッヒ指揮(+) ザールブリュッケンRSO(*/#/+) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:1979年(+)/1988年(#)/1999年(*)。ザールブリュッケン放送響による、ヘンツェの生誕75周年記念CD。やはりここはスクロヴァチェフスキーがミソか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロベルト・サッカ(T)オペラ・アリア集 ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニの作品 |
ロベルト・サッカ(T) イヴァン・アンジェロフ指揮 ブラチスラヴァ放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| リリック・テノールのサッカは1993年にチューリヒ・オペラ・スタジオに入り、いきなりロッシーニ「アルジェのイタリア女」「チェネレントラ」「セビリャの理髪師」 の主役に抜擢、1995年にはアーノンクールに認められ、彼のモーツァルトのオペラなどに出演して好評を博した。特にバルトリの良きパートナーとしても知られ、ARTHAUSからDVDで、アーノンクールの 「コシ・ファン・トゥッテ」や「ドン・ジョヴァンニ」が発売されている。ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座の常連主役歌手として活躍中。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ルードヴィッヒ・ゼンフル(1486-1542?):作品集 | レ・メネストレルス | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゼンフルはスイス(後にドイツ)のルネサンス時代の作曲家。マクシミリアン1世の宮廷に仕え、イザークの後継者として宮廷作曲家となり、のちにミュンヘンで活躍した。 フランドル楽派の技法に基づき、ほぼあらゆるジャンルを書いたが、特に重要なのはドイツ歌曲の領域。今回はミュンヘン、スイス、オーストリアで活躍する若手ルネッサンス・グループによる演奏で。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レオポルド・モーツァルト:交響曲(シンフォニア)集 | ゲオルク・マイス指揮 リトアニアco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| どうしても息子の影に隠れがちな父モーツァルトだが、その作品の美しさは侮りがたい。今回は、以前ロゼッティの交響郷愁で話題を呼んだマイス指揮リトアニアco.による演奏で、 4曲のシンフォニアを。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アーサー・ベンジャミン(1893-1960):ロマンティックな幻想曲 ブルッフ: ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲Op.88a (原曲:クラリネットとヴィオラのための協奏曲) ブリテン:二重協奏曲(1932) |
ベンヤミン・ シュミット(Vn) ダニエル・ライスキン(Va) リオル・シャムバダル指揮 ベルリンso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ライスキンはサンクト・ペテルブルク生まれで6歳よりヴァイオリンを始め、ムソルグスキー音楽院とレニングラード音楽院でヴィオラを学び、フライブルク音楽大学でキム・カシュカシアンに教えを受けた人。1995年にザルツブルク・モーツァルテウムでモーツァルトの協奏交響曲を弾いて話題となったようだ。特に彼は近現代作品に定評があり、更に「ベルカント三重奏団」の一員として活躍していると言う。また、ここに録音されたブリテンの二重協奏曲は、今回のコンビであるシュミットとライスキンによって、ドイツ、スイス、オランダ、ベルギー、フィンランドで2000年12月に初演され、絶賛を浴びたというかなり珍しい作品。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セルゲイ・ラリン(T)〜オペラ・アリア集 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラリンはロシア生まれ。ロシアで声楽を学び、現在ではパリ・オペラ座やウィーン国立歌劇場、ミュンヘン・オペラ、サンフランシスコ・オペラのロシア作品には欠かせない存在となっている。また、「椿姫」や「カルメン」でもその才能を発揮、アバド、シャイー、チョン、メータなど著名指揮者の信頼も厚い。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス: ヴィオラ・ソナタ第1番/ヴィオラ・ソナタ第2番 シューマン:おとぎの絵本 |
ジェームズ・クライツ(Va) T.モネタ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クライツはアメリカ生まれのヴィオラ奏者で、現在はヨーロッパを中心に活躍している。近現代ものを得意としているが、今回はあえてヴィオラ作品の王道、ブラームスとシューマンに挑戦。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 | グスタフ・クーン指揮 イール祝祭管弦楽団 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:ライヴ。1997年からイールで毎年行われているチロル音楽祭でのライブ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・シュトラウス:序曲・ワルツ・ポルカ集 Vol.2 | マルティン・ジークハルト指揮 ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 毎年1月に日本全国でツアーを行なっている楽団。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アンタイル、オネゲル、 コープランド、ラヴェル:ピアノ協奏曲集 |
ミヒャエル・リシェ(P) クリストフ・ポッペン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 近現代音楽を得意とするピアニスト、リシェの最新録音。以前KochやEMIに録音していた人で、アンタイルのピアノ協奏曲のヨーロッパ初演を行い、大変話題となったと言う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジュディス・ミュラー(Fl)〜近現代作品を吹く カゼッラ:シチリアーノとブルレスケ ヴィラ=ロボス:Assobio a Jato オネゲル:牝やぎの踊り ジョージ・クラム:Vox Balaenae L.リーバーマン:フルート・ソナタOp.23 |
ジュディス・ミュラー(Fl) クラウディア・ハッケ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミュラーは、1977年生まれ、7歳よりフルートをはじめ、1992年からケルン音楽院で 学び、その期間に様々なコンクールで優勝している。彼女の演奏は「官能的な解釈」 「細かく調律された独創的な天才」と、アメリカ、ヨーロッパで話題となっているという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クラウス・バンツァー:ジャズ・ミサ | C.ベーン(P) L.ザードロ(Sax) P.カルドーゾ(B) J.ヤルシーク(P) S.クラウゼ(ドラム) B.ベーソフト(Vo) クラウス・バンツァー指揮 聖ヨハネ教会cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドイツの合唱指揮者、オルガニスト、作曲家でもあるバンツァーによる宗教作品 とジャズの融合。正に際物だが、おもしろいかも。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シロフォン(マリンバ)の芸術 ファリャ:粉屋の踊り タレルガ:アルハンブラの思い出 ムソルグスキー:「展覧会の絵」より2曲 バッハ:半音階的幻想曲/「パルティータ第2番」より サティ:「ジムノペディ第1番」 ベートーヴェン:「月光」より第1楽章 モーツァルト:幻想曲K.397 シューマン:トロイメライ/他 |
アレックス・ ヤコボヴィッツ(マリンバ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使用楽器:オランダ、アダムス社製、5オクターブ。 ヤコボヴィッツは1960年ニューヨーク生まれのマリンバ奏者&ストリート・ミュージシャン。ニューヨーク州立大学でパーカッションを学び、1981年DCIコンクールにて優勝。イェルサレム響の首席打楽器奏者を務めるが、世界中の人に音楽の素晴らしさ、マリンバの魅力を伝えるため、ストリート・ミュージシャンに転向する。 なお、BMGの輸入担当の方が2001年にミュンヘンへ旅行したとき、何とこのヤコボヴィッツがメインストリートで演奏していたらしい。その時の演奏はかなりの超絶技巧で唸らされたと言う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウェーバー:フルート三重奏曲 ト短調 シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番(フルート版) |
ヘンリック・ヴィーセ(Fl) グイド・シーフェン(Vc) オラフ・ドレスラー(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バイエルン国立歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者、ヴィーセによるロマン派室内楽作品集。彼は1971年ウィーン生まれ。ハンブルクとミュンヘンでイングリット・コッホ、ロスヴィタ・シュテーゲ、パウル・マイゼンの各氏に師事。1995年、ドイツ音楽コンクール優勝。1996年エリーゼ・マイヤーコンクール優勝、1997年神戸国際フルートコンクール第3位。1998年マルクノイキルヘン(ドイツ)国際コンクール第2位、1998年カール・ニールセン国際コンクール第3位、1995年より、バイエルン国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者。ソリストとして北ドイツ放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ボン・ベートーヴェンハレ管弦楽団等、ドイツのオーケストラはもとより、国外の多くのオーケストラとも共演している。 録音では1997年アルテミス弦楽四重奏団との共演でのモーツァルトのフルート四重奏曲(全曲)やバッハのソナタ集が(ARS MUSICI)、また、執筆活動では、モーツァルトの作品に関する論文が「モーツァルト年鑑」に掲載され、1998年「第8回中央ヨーロッパフェスティヴァル・音楽批評賞」を受賞した。また、ミュンヘンのヘンレ社で、モーツァルトをはじめとしたフルート作品の校正を行っている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィエルヌ:オルガン交響曲第3番 ロイプケ:詩篇第94篇によるオルガン・ソナタ ムレ:オルガンのためのビザンチンのスケッチ |
アンネ・ホルシュ(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パリ・聖ユスターシュ教会ホイヴェル・オルガン使用。ミュンヘン出身の女流オルガニスト、ホルシュははじめミュンヘン、その後フランスでオルガンを学び、教会オルガニストととしてではなく、コンサート・オルガニストととして活躍している。特に近代フランス作品を得意としているようだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 北ドイツ・バロック時代のオルガン作品集 ヴェックマン、ブクステフーデ、 シャイデマン、ラインケンの作品 |
マリオ・ポスパッハ= マルティニ(Org) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使用楽器:オランダ、レーワールデン大教会、クリスティアン・ミュラー製。 マルティニは1971年に生まれ、J.ブライヒャーに学んだ後、カナダとイタリアの音楽祭やザルツブルグで演奏し称賛された。彼は特にバロック作品を得意とし、歴史的オルガンに精通しているため、 ウェストミンスター大聖堂、ブタペスト・イシュトヴァン教会、フライブルク大聖堂などの歴史的オルガン演奏のため客演として迎えられている他、様々な古楽器&古楽声楽家とも共演し絶賛を浴びている。 ここでもオランダの歴史的オルガンを使用している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デュファイ:マニフィカト/詩篇/モテット/他 | ルネ・クレマンシック指揮 クレマンシック・ コンソート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前回「マショー/ノートルダム・ミサ」で、あっと言わせてくれたクレマンシック。 前回同様、教会典礼方式の曲順のになっているらしいとのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストラヴィンスキー: 小管弦楽のための組曲第1番/第2番/パストラール/ 2つのファゴットのための二重奏曲/ シェイクスピアの詩による3つの歌/ 「放蕩息子」〜2つのレチタティーヴォとアリア ブリテン:シンフォニエッタ Op.1 ティペット:ディヴェルティメント「セルリンジャーのラウンド」 |
エマ・カークビー(S) クリストファー・ホグウッド指揮 バーゼルso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 現在バーゼルco.の首席客演指揮者を務めるホグウッドによる注目の第2弾。今回はストラヴィンスキーの中でもあまり演奏されない作品と、イギリス近代作曲家2人の作品を収録。 声楽曲入りの作品では、なんとバロックの歌姫(初期からホグウッドとの良き共演者)、エマ・カークビーを起用。これらの作品をノン・ビブラートで挑戦か? バーゼルco.はパウル・ザッハーが創設した近・ 現代専門アンサンブルで、ここに収録されたプログラムは、1940年代に行われたバーゼルco.定期演奏会によるものだという。チューリッヒにおけるスタジオ録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | ベルトランド・デ・ビリー指揮 ウィーン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「コジ・ファン・トゥッテ」に続く、ウィーンで話題の指揮者ビリーのモーツァルト・オペラ第2作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ギター1台用編曲版モーツァルト モーツァルト: 3つのバセットホルンのための ディヴェルティメント K439b Nos.2&4 ハイドン:バリトン二重奏曲 Hob.XII-3&5/ ソナタHob.XVI4&8 |
アンドレアス・ フォン・ヴァンゲンハイム(G) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| すこし前に「バッハ:チェロ組曲(ギター版)」で話題を読んだヴァンゲンハイムが、モーツァルトとハイドンのあまり演奏されない室内楽作品をギター用に編曲し演奏。彼のセンスある編曲だけに、もとからギター用の作品だったように聞こえてしまうはず。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フォーレ:ヴァイオリンのための作品全集 ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調Op.13/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調Op.18/ ロマンスOp.28/子守歌Op.16/アンダンテOp.75/ 初見視奏曲 イ長調/シチリアーナOp.78/ 劇音楽「カリギュラ」Op.52〜「Air de danse」 |
アルバン・バイキルヒャー(Vn) ロイ・ハウアット(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バイキルヒャーはミュンヘン・R=シュトラウス音楽院、ザールランド音楽院、ギルドホール音楽院(ソリスト・コース)でヴァイオリンを学んだ。 彼はヨーロッパ各地でソリストとしてでだけでなく、アリオン四重奏団やバランス・トリオのメンバーとしても活躍、S=ホルシュタイン音楽祭、ボン・ベートーヴェン・フェスティヴァルにも出演している。 ロイ・ハウアットは、フランス音楽研究家としても名高く、ドビュッシーをブレーズと研究と校訂、そしてフォーレ作品の校訂(通常使われているペータース版は彼が手がけている)も行なったピアニスト。 このフォーレも彼の研究の結果が表れた演奏が期待される。なお、このコンビでのフォーレ演奏は、2003年にイギリスで行われたウィンザー城音楽祭で大変話題となったという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アントニオ・ロゼッティ:ホルン協奏曲集 (全4曲) |
ラデク・バボラーク(Hr) ミヒャエル・モエズス指揮 バイエルン室内po. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年よりBPO首席、世界を席巻する若き天才ホルン奏者バボラークが、アルテ・ノヴァから発売したアルバム。 バボラークはプラハ音楽院在学中から1996年までチェコpo.の首席ホルン奏者、BPO就任以前はミュンヘンpoでソロ・ホルン奏者を務めた。1991年コンチェルティーノ・プラハで優勝。 1992年プラハの春国際コンクールで3位、1993年マルクノイキルヒェンで1位、1993年ジュネーヴ・コンクールで1位なしの2位、ミュンヘンのARD国際音楽コンクールで1位など数多くの受賞歴の持ち主。 1997年に新日本po.と共演。2002年にはサイトウ・キネンo.のホルン奏者も務めている。音と表現力が素晴らしくアクセントの場所が絶妙で非常に自然な吹き方は絶品。 ロゼッティのホルン協奏曲は意外と録音が少なく、4曲まとまったCDはあまりない。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 擬古典主義作品集 Vol.3 ストラヴィンスキー:バレエ「プルチネッラ」組曲 ジャン・フランチェスコ・マリピエロ: リチェルカーレ I アルフレード・カゼッラ: スカルラッティアーナOp.44 |
クリストファー・ホグウッド指揮 バーゼルco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パウル・ザッハーが50年率いてきたスイスの名門楽団、旧バーゼル室内管弦楽団の伝統を受け継ぐバーゼルco.と首席客演指揮者ホグウッドの新時代を告げるプロジェクトの第3弾で、
旧楽団のために作曲され初演された50年以上も前のプログラムを同じように採り上げた企画。一見コピー的考え方ですが、ホグウッドの卓越した審美眼はそこに作品が最良の形で示されることを読み取り、
現代から見た「擬似的古典主義的モダニズム」とも言うべきコンセプトと内容のアルバムに仕上げるプロジェクトに結実させた。「古典派以前と現代以降の作品を広く知らしめたい」
というザッハーの思いが50年の時空を越えて、われわれの耳に届く。60歳をすぎた円熟期の今、ホグウッドが大きな花を咲かせている。 今回はイタリアをテーマとし、19世紀以前のイタリアの古典に範を求めた作品を収録。「ペルゴレージの音楽に基づく歌とパントマイムを伴なうバレエ」であるストラヴィンスキーの「プルチネッラ」と、 近代イタリア音楽の指導的作曲家マリピエロとカゼッラの作品を並べている。ダラピッコラをして「当時の真に優れた作曲家はマリピエロ」といわしめたマリピエロリチェルカーレ、「プルチネッラ」 に倣ってドメニコ・スカルラッティのソナタのモティーフを土台にしたカゼッラの「スカルラッティアーナ」、ともに貴重な録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト、ブラームス、マルタン:歌曲集 ブラームス:4つの厳粛な歌 他 |
クスティアン・ゲルハーエル(Br) ゲロルト・フーバー(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「白鳥の歌」と「冬の旅」が好評のゲルハーエル。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.4 [第5番/第6番/第8番] |
マティアス・ キルシュネライト(P) ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キルシュネライトは1962年ドイツのドルトムンド/ヴェストファーレンに生まれ、1989年デトモルド音楽院卒業、さらにクラウディオ・アラウ、オレグ・マイセンベルグ、ブルーノ・ レオナルド・ゲルバー、マレイ・ペライアらに師事する。1987年ボン、ドイツ音楽コンクール優勝。1991年チューリッヒ、ゲッツア・アンダ国際コンクール入賞。1992年シドニー国際ピアノ・コンクール入賞。 全ヨーロッパ、日本、中国、インド、オーストラリア、南アフリカ、米国などで演奏活動。数々の名だたるヨーロッパのオーケストラと共演、各国のフェスティバルなどにレギュラー出演している。 また室内楽でも非凡な才能を発揮しており、2000/2001年のコンサートシーズンでも、テツラフ等とのデュオやトリオの演奏を幅広く行っている。1997年以来、ローズストックの音楽、 演劇アカデミーの教授を務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:弦楽三重奏曲集Op.9(全3曲) | カンディンスキー 弦楽三重奏団 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1966年生まれ、1993年に若くしてベルリン芸術高等学院の教授となったヴィオラ奏者、ハルトムード・ローデによって結成された弦楽三重奏団2枚目のアルバム。 そのテクニックと芸術性は非常に高く、前作であるヴィラ=ロボスとドホナーニの弦楽三重奏は絶賛を受けた。今回は弦楽三重奏の王道作品の録音。 ここに収録されてたOp.9は、若々しく溌剌とした気分に満ち溢れた1番、豊かな内面性を感じさせる2番、革新的で劇的緊張感を持つ3番という、それぞれ異なった様式を持つ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エレーナ・モシュク(S)〜フランス語歌曲を歌う エネスコ、ショーソン、ドビュッシー、フォーレ、 他、ルーマニアの近現代作曲家による歌曲も含む |
エレーナ・モシュク(S) ザビーネ・ヴァーティン(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最近ヨーロッパの歌劇場でひっぱりだこの彼女。フランス語歌曲に挑戦。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:アルプス交響曲/祝典前奏曲 | デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるチクルス第4弾。 「アルプス交響曲」は、夜−夜明け−登山−山頂−下山と、大編成のオーケストラを駆使して描くアルプスの一大交響絵巻ともいわれる名作。夜明けから下山までの一日を想定し、そこで見、経験した大自然の有様を、20余りの情景に分けてリアリスティックに描写している。「祝典前奏曲」は、ウィーンの新たなコンツェルトハウスの柿落としのために書かれた作品で、140人にも上る大編成のオーケストラを必要とする曲のため、なかなか聴く機会のない作品。ジンマンは後期ロマン派的な重々しい表現ではなく、明快な解釈と深い洞察力に満ちた演奏を繰り広げ、新鮮な感動を与えてくれる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 後期ゴシック期から ルネサンス期の鍵盤楽器作品集 Vol.1 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566)、 ジョスカン・デ・プレ(1440頃-1521)の作品 |
ルネ・クレマンシック (クラヴィコード) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回から始まるクレマンシックのソロ・アルバム・シリーズ。クレマシック・コンソートの指揮者、鍵盤楽器、リコーダー奏者等として活躍している彼は2003年で75歳を迎えるそうだが、 意外と鍵盤楽器のソロ・アルバムは少ない(いやほとんどないかも・・・)。ここでは1500年前後に活躍した2人の巨匠ジョスカン・デ・プレとカベソンの作品が収録されている。 カベソンは主にオルガン曲の作曲家、ジョスカン・デ・プレはは宗教声楽作品の作曲家とされており、クラヴィコードの作品は無いが、さすがは奇才クレマンシック、 それらの作品はルネサンス時代から初期バロック時代に、教会以外で鍵盤楽器やリュートなどのために室内楽作品に編曲されて演奏されていたという説を唱えており、今回初の実演を行ったという。 あえてクラヴィコードで演奏している点が彼ならではであり、古楽ファンなら見逃せない問題作と言えるだろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番Sz.75 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番Op.121 ハインツ・ホリガー(1939-):無言歌集(1985-1994)〜3曲 |
コルヤ・ブラッヒャー(Vn) ブルーノ・カニーノ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1993年から1999年までBPOの第1コンサート・マスターを務めたブラッヒャーのソロ・アルバム。アバド&BPOとヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲、ナクソスにもバッハ:ヴァイオリン協奏曲の録音があり、評価が高い。現在ハンブルク音楽院の教授を務めている。今回は初の室内楽作品の録音で、彼がロマン派から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っていることを確認できる。現在彼の最も良きパートナーであるカニーノの伴奏。この2人の演奏はヨーロッパで非常に評価が高く、様々な音楽祭に出演している。1730年製ストラディヴァリウスを使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デュティーユ:管弦楽作品集 Vol.2 交響曲第1番/チェロ協奏曲(*) 他 |
ジャン=ギアン・ケラス(Vc;*) ハンス・グラーフ指揮 ボルドー国立o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デュティーユ監修による2巻目。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン:ピアノ三重奏曲集 Vol.2 Hob.XV-27/Hob.XV-28/Hob.XV-29/Hob.XV-30 |
アンサンブル・トラツォーム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Trazom、反対から読むとMozartという変わった名前のピリオド楽器室内アンサンブル。1990年に18〜19世紀の作品を演奏するために結成され、すぐにアウグスブルク・モーツァルト・ フェスティバルでデビュー、絶賛を浴びた。その後、初期古典派の知られざるカンタータや室内楽を演奏している。最近は、このメンバー中の主要3人によるこのハイドン・シリーズが特に注目をあびている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ニコライ・メットネル:ピアノ作品集 忘れられた調べ 第1集/ 忘れられた調べ 第2集 より [第1番/第4番/第5番] |
イリーナ・オシポワ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オシポワはモスクワに生まれ、1979年ティボー国際音楽コンクールに第3位入賞、1981年モスクワ音楽院最高栄誉賞を受賞しており、卒業と同時に同音楽音教授となった。 幅広いレパートリーを持ち、ヨーロッパを主にソリストとして活躍している。1998年にアルテノヴァから発売された「ラフマニノフ:トランスクリプション集」(74321-59229-2)はヨーロッパで話題となり絶賛された。 現在ではロシア・ピアノ教師協会副会長、ヨーロッパ・ピアノ教育交友会副会長、ロシア・ピアノ・ジャーナル編集長を務めるかたわら、ロシアの知られざる作品の復興に務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロコフィエフ:ピアノ作品集 Vol.2 〜ピアノ・ソナタ [第1番/第3番/第5番/第7番] |
ピョートル・ドミトリエフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フェドセーエフお気に入りのピアニスト、ピョートル・ドミトリエフの「プロコフィエフ:ピアノ作品集」第2弾。彼は1974年1月15日生まれ。5歳からピアノを始め、 最初はA.アルトボレフスカヤ(ナセトキンやリュピモフの師)に、後にA.スムバティアン(アシュケナージやクライネフの師)に師事。1981年、モスクワ音楽院付属中央音楽学校に入学、 アレクサンドル・バクーロフ氏のクラスで学ぶ。8歳の時、バッハのへ短調とハイドンのニ長調の協奏曲を初めて公開の場で演奏した。幼少時の教師達は人前で演奏することを重要視していたため、 早い時期からモスクワだけでなくあらゆる都市で演奏する機会に恵まれた。1991年、17歳の時、セニガリア市国際青少年ピアニストコンクールに参加し、第2位に入賞。 同年、レフ・ナウモフと出会い、そのクラスに移籍。1992年にはモスクワ音楽院に進み、引き続き、ナウモフのもとで研鑚を積んでいる。 モスクワ・コンサート&フィルハーモニック協会ソリスト。1995年には第6回日本国際音楽コンクールに参加、ピアノ部門で第1位を獲得し、あわせて高円宮賞、井口基成賞、KDD賞の各賞を受賞した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランスのピアノ三重奏曲集 ラロ:ピアノ三重奏曲第1番 Op.7 ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 |
ジリウス・トリオ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年に発売された「クララ・シューマン:ピアノ・トリオ集」に続くジリウス・トリオの2枚目のアルバム。前回は秘曲の録音で、今回はメジャーな作品か、と思ったら
「ラロ:ピアノ三重奏曲第1番」というのが曲者。ラロはピアノ三重奏曲を3つ作曲しているが、ほとんど第3番しか演奏されない。 ジリウス・トリオは、ピアノのミカエラ・ジリウスが設立した。ジリウスは7歳からピアノを始め、すでに10歳でソリスト級の腕前をもち、ミュンヘンso.と共演も行った。高校卒業後、ヘルムート・ ドイチュに学び、伴奏者として活躍し、1986年ウィーン国際歌曲コンクールでモーツァルト賞を受賞。その後更にアメリングにつき研鑚を積みながら、室内楽をデムス、スコダに学び、 また女性作曲家研究家でもある。ジリウス・トリオの演奏はヨーロッパで絶賛を浴びている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第2番/第4番/第6番] |
ピョートル・ドミトリエフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フェドセーエフお気に入りのロシア新鋭ピアニスト、ピョートル・ドミトリエフによるプロコフィエフのソナタ全集完結編。彼は1974年生まれ。5歳からピアノを始め、 1991年、17歳の時にセニガリア市国際青少年ピアニストコンクールで第2位入賞同年、レフ・ナウモフ氏と出会い、1992年にはモスクワ音楽院に進みナウモフ氏のもとで研鑚を積んでいる。 1995年には第6回日本国際音楽コンクール・ピアノ部門で第1位、あわせて高円宮賞、井口基成賞、KDD賞の各賞を受賞した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウェーバー: ピアノ・ソナタ第2番/ ピアノ・ソナタ第3番/舞踏への勧誘Op.65 |
マリアクララ・モネッティ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウェーバーのピアノ作品は数多く、20世紀の中ごろまでは多くの名手たちがレパートリーに組み入れていたが、今日演奏される機会は極端に少なくなってしまった。 ただ、その作品は非常に美しい旋律を持つものが多く、聞かず嫌いで終わってしまうのは勿体無い佳曲ばかり。モネッティはASVへパイジェッロ「ピアノ協奏曲集」やダラピッコラ「ピアノ作品集」を録音していた奏者。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R,シュトラウス: メタモールフォーゼン/ オーボエ協奏曲(*)/ 4つの最後の歌(+) |
シモン・フックス(Ob) メラニー・ディーナー(S) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジンマンのR,シュトラウス・エディション第5巻。 素晴らしい音色を聞かせてくれるオーボエのフックスは、1961年にチューリッヒで音楽一家に生まれ、父からオーボエを学んだ。1982年のジュネーヴ国際コンクールをはじめ、スイス国内のコンクールを総なめにし、さらにミラノ、プラハなどのコンクールでも優勝といった輝かしい成績を修めた。1989年からはチューリッヒ・トーンハレo.のソロ・オーボエ奏者となり、あのジンマンのベートーヴェン全集の刺激的な装飾を伴ったオーボエ・ソロを聞かせてくれた。彼の演奏は「良く歌う」ことで有名であり、まさにこの協奏曲は彼のためにあるようにも感じられる。 「4つの最後の歌」では、ヘレヴェッヘやアーノンクールなどとの共演も多く、最近ではシャイーの「マーラー:復活」でも共演したメラニー・ディーナーを起用。モーツァルトを得意としており、 最近ではバイロイト音楽祭でワーグナーにも出演。ジンマンの新感覚的R,シュトラウスの解釈のために、この透明な美声はもっとも最適な歌声であろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラモー:コンセール用クラヴサン曲集 | トリオ・アルカンジェロ・コレッリ [アンケ・ファッケルト(Vn) ヨアヒム・フォーゲルサンガー (Cemb) ペテル・ランプレヒト(ガンバ)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ピリオド楽器使用。トリオ・アルカンジェロ・コレッリはデユッセルドルフで1984年に結成、当初コレッリ作品を中心に演奏していたため、この団体名が付けられた。 これまでイタリア音楽を主なレパートリーとしてきたが、その音楽知識を生かして、今回フランス音楽に挑戦。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロゼッティ:ハープ・ソナタ集 | シャルロッテ・ バルツェライト(Hp) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交響曲集、ホルン協奏曲集に続く、モーツァルトとほぼ同時期に活躍したロゼッティの作品集Vol.3。まとまった録音としては、他にSUPRAPHONから出ているエングリホヴァーの録音があるくらいではなかろうか。バルツェライトは、2001年9月以来ウィーン・フィルのメンバーとして活躍しているミュンヘン出身の奏者。彼女は1996年にフランツ・ヨーゼフ・ラインル財団主宰のハープ・コンクールで優勝している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第6番 |
ヘンシェルSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト、そしてヒナステラの弦楽四重奏曲で話題となったヘンシェルSQの最新録音は、メンデルスゾーンの最初と最後の弦楽四重奏曲。 メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲の録音は意外と少なく貴重な物。 1988年に結成されたヘンシェルSQは、レコード芸術で「弦楽四重奏団の中で最も素晴らしい演奏を聞かしてくれる、優秀な若手たち」と評されている。2003年5月来日。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴォルフ:メーリケ歌曲集(全53曲) | フラウケ・メイ(Ms) B.レンツィコウスキ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フィッシャー=ディスカウ以来の全曲録音。「メーリケ歌曲集」だけのCDはこれだけとなる。さらに女声によるものは非常に珍しい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス: ピアノ・ソナタ第2番/ワルツ集Op.39/ スケルツォOp.4 |
マティアス・ キルシュネライト(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Arte Novaの常連となりつつあるキルシュネライト(1962-)のブラームス。ドイツのドルトムンド出身で、アラウ、ゲルバー、ペライアらに師事、来日経験もあり。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス: 家庭交響曲 Op.53/ 家庭交響曲余禄(パレルゴン; 左手のピアノと管弦楽のための)Op.73(*) |
ペーター・ソロモン(P;*) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるチクルス第6弾。 「家庭交響曲」は作曲家の個人的な家庭生活をテーマに、子供(息子フランツ)の誕生、遊ぶ情景、妻パウリーネとの喧嘩や愛の営み、朝の活気ある雰囲気などを細かに描き出したユーモア溢れる作品で、 交響詩のように単一楽章の形式をとるが、4つのサクソフォンを含む大規模なオーケストラ編成。しかしオーケストレーションはしばしば室内楽のようにシンプルかつ繊細であり、 豊かな音楽性と質の高い創意に充ちた傑作である。「家庭交響曲余録(パレルゴン)」は、左手のピアノのための音楽という関係が不足していることを別にすれば、それ自体がオリジナル作品であるということと、 R.シュトラウスのほかの作品に関する注釈の一種ということ両方において尋常ではない。ラヴェルの「左手のためのピアノ協奏曲」やプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第4番」と同じように、 戦争で右手を失ったオーストリアのピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインの委嘱で書かれたものである。 このCDでもジンマンは、第5作までと同じように、明晰で知的な解釈で、後期ロマン派的で重厚長大な従来の演奏から一線を画し、R.シュトラウス作品に新たな光を与えている。「家庭交響曲」 もその大編成なオーケストラからのみもたらせる20世紀前半の重々しすぎる演奏ではなく、繊細でタイトルに相応しいインティメイトな雰囲気とオーケストレーションのテクスチュアを浮き彫りにしながら、 従来評価が不足していたこの作品の再評価さえ促す、名演を繰り広げている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集集 Vol.5 [第11番/第22番] |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタインウェイ公認講師として毎年来日しているキルシュネライトのツィクルス。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | ワングチュル・ユーン (B;ドン・ジョヴァンニ) レジーナ・ショルク (S;ドンナ・アンナ) ハイディ・ブルンナー (S;ドンン・エルヴィラ) ジェフリー・フランシス (T;ドン・オッターヴィオ) マウリツィオ・ムラーロ (B;レポレッロ) ビルギット・シュタインベルガー (S;ツェルリーナ) ラインハルト・マイアー(B;マゼット) ラインハルト・ハーゲン(B;騎士長) ベルトラン・ド・ビリー指揮 ウィーン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウィーン国立歌劇場&フォルクス・オパーを中心に活躍する若手歌手を起用し、新鮮かつ斬新な演出で贈る、ド・ビリーによる大好評の「モーツァルト・オペラ」シリーズ第3弾。 前回のフィガロでは部分的に違った版を使用し、レチタティーヴォでチェロとフォルテピアノによる通奏低音を用いるなど、オペラ・マニアにもアピールできるだけの内容を誇っている。ウィーン版のボーナス付きて、2枚価格。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「こうもり」(*) |
マティアス・クリンク :アイゼンシュタイン ミカエラ・スブルラーティ :ロザリンデ ラファエル・ジグリング :フランク ナジャ・マイケル :オルロフスキー公 フランチェスコ・マルカッチ :アルフレート 他 グスタフ・クーン指揮チロル祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「こうもり」(+) |
ミヒャエル・クプファー :アイゼンシュタイン ミカエラ・スブルラーティ :ロザリンデ ラファエル・ジグリング :フランク マリツァ・アルトマン= アルトハウゼン :オルロフスキー公 フランチェスコ・マルカッチ :アルフレート 他 グスタフ・クーン指揮チロル祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:チロル音楽祭、ライヴ(*)/スタジオ(+)。 毎年行われるチロル音楽祭のメインで行われるクーン指揮のオペラ。そのライヴでの録音と、多少メンバーが違ったスタジオ録音の2種類を収録したおもしろい企画。 多くはあまり日本では知られていない歌手たちだが、ヨーロッパでは様々な歌劇場から呼ばれている人気の高い新鋭ばかり。クーンは新鋭歌手を見つけるのがうまく、カサロヴァや、 最近日本でも評価の高い幸田浩子も彼が見つけ出したのだそうだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マグレット・ヴォルフ(1960-):歌劇「Kirisk」 | カティア・ベール(S;Kirisk) エドゥアルト・トゥマジャン (Br;Emraijin) マルクス・ブリュック(Br;Mylgun) トマス・ヘイ(B;Organ)他 リオル・シャムバダル指揮 スロヴェニア放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キルギス共和国生まれでヨーロッパで人気の作家、チンギス・アイトマートフによる小説「少年と海」を、ドイツの女流現代作曲家マグレット・ヴォルフがオペラ化。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ルトスワフスキ:チェロ協奏曲 ドビュッシー: チェロ・ソナタ/夜想曲とスケルツォ ウェーベルン: チェロとピアノのための3つの小品/ 2つの小品/チェロ・ソナタ(未完) |
ブルーノ・ ヴァインマイスター(Vc) シュテファン・ヴェゼルカ(P) ハインリヒ・シフ指揮 シュトゥットガルト放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ザルツブルク出身の若きチェリスト、ヴァインマイスターのソロ・アルバム。彼は1993年にデビューし、ウィーン放送so.と共演し絶賛を浴びた。その後ハインリヒ・シフに師事、 様々なコンクールにて優賞し、1997年にシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭に出演し脚光を浴び始め、1998年ベルリンso.と共演し絶賛を浴びた。 彼は管弦楽編曲版「アルペジョーネ・ソナタ」のCDを発売しているらしい。この録音では彼の得意としている近現代作品が、師であるハインリヒ・シフの指揮によって演奏されている。二人は2000年、仙台po.のヨーロッパ・ツアーでも共演していた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693): ミュンヘン王宮の宗教合唱作品集 聖母マリアの夕べの祈り/他 |
ゲルド・ガグルヘール指揮 ミュンヘン・オルフェウスcho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ケルルはウィーンで ヴァレンティノに、ローマでカリッシミやフレスコバルディに学んだ作曲家・オルガニストで、ミュンヘンで副教会楽長に就任、 1656年までブリュッセルで彼の後援者レオポルト・ヴィルヘルム大公に仕え、ウィーンに戻ってからシュテファン教会のオルガニストも務めた。パッヘルベルの師でもある彼は教師としても広く称賛され、 その業績は教会音楽だけでなく、一般市民向けのオペラや鍵盤楽曲、室内楽にも及んだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第13番/ ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」 |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ドイツでは1万枚以上を売るスーパースター・ピアニストであるキルシュネライト。1962年、ドイツのドルトムンドに生まれ、クラウディオ・アラウ、マイセンベルグ、ゲルバー、ペライアらに師事。1987年ボン、ドイツ音楽コンクール優勝、1991年チューリッヒ、ゲッツァ・アンダ国際コンクール入賞、1992年シドニー国際ピアノコンクール入賞。日本を含む世界中で演奏活動。数々の名だたるヨーロッパのオーケストラと共演。 また、室内楽でも非凡な才能を発揮しており、テツラフ等とのデュオやトリオの演奏を幅広く行っている。2003年5月には、ロシアのサンクトペテルブルク建都300周年記念祭において、サンクトペテルブルク・フィル(指揮:テミルカーノフ)とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演し絶賛を浴びた。1997年以来、ロストック音楽大学のピアノ科教授を務めている。 5年連続の来日となるキルシュネライトによるマスタークラス&コンサート。熱のこもったマスタークラスは大変好評で、 来日を重ねるごとに日本全国にファンを増やしている。2004年も11月に来日予定。彼はスタインウェイ認定アーティスト(スタインウェイピアノを愛し、世界各地のコンサートステージでスタインウェイピアノを自らの意思で選んで弾くトップアーティストのことで、ピアノ演奏史に不滅の名を残すピアニストたちのほとんどが名を連ねている)の一人だ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス・管弦楽作品集 | デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チクルス完結を記念して全7枚分を紙ジャケット入りのスリム・ボックス仕様で発売。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R.シュトラウス:管弦楽作品集 Vol.7 交響詩「ドン・キホーテ」Op.35(*) チェロと管弦楽のためロマンツェ ヘ長調 AV.75(*) 13管楽器のためのセレナード 変ホ長調 Op.7(+) |
トーマス・ グロッセンバッハー(Vc;*) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2000年1月(+)、2003年2月10-11日(*)、チューリヒ、トーンハレ。 チクルス完結編。今回はチェロと管弦楽のための作品を収録。ソリストに選ばれたのは、チューリヒ・トーンハレo.首席チェリストであるグロッセンバッハー。彼はチューリヒに生まれ、 リューベック音楽院でゲリンガスに師事、1988年からはタムラ・ケイコ(P)とデュオを組み様々なコンクールで優勝している。特に近現代の作品を得意としている。 交響詩「ドン・キホーテ」はセルバンテスの名作にもとづく作品で、チェロとヴィオラのソロがフューチャーされる。ドン・キホーテ(チェロ)とサンチョ(ヴィオラ)の旋律を主要テーマとする変奏曲の形式で、 序奏・10曲の変奏・終曲からなり、それぞれは物語の各エピソードを表現する。シュトラウスの管弦楽曲らしいヴィルトゥオジックな名技がソリストに求められることから、 チェロのソリストを招いて演奏することも多いが、このディスクでジンマンは音楽監督に就任して5年の歳月で培ったオーケストラとの緊密な関係と高度にアップしたその技量を生かすために、 オーケストラの首席奏者をそれぞれのソリストに抜擢した。「チェロと管弦楽のためのロマンツェ」は演奏される機会は少ないが、シュトラウスの青年期のロマン性を感じさせる佳作で、 チェロのソロが見事にジンマンの意図を表出している。同じ頃書かれた「セレナード」はモーツァルトの「13管楽器のためのセレナード」と同じ調性と楽器編成で書かれた単一楽章の作品で、 明るく透明な楽想が印象的。作曲家の好みを反映して、4本のホルンが使われて全体を柔らかな音色が包む、隠れた名曲といってもよい作品。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャコモ・プッチーニ Sr.(1712-1781): レクィエム |
ヨアヒム・フォンテーヌ指揮 アンサンブル・ウナ・ヴォルタ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 有名なプッチーニの祖父の宗教作品集第2弾。もちろん世界初録音。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グスタフ・クーン〜ベスト | グスタフ・クーン指揮 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004年6月から行われるクーン音楽監督のチロル音楽祭に連動した、今までARTE NOVAから発売されたクーン指揮の演奏のベスト盤。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ルネサンス・クラヴィコード作品集 Vol.2 マテウス・ヴァイセル(1540頃-1602)、 皇帝カール5世(1500-1558)、 ボニファツィウス・アルンバッハ(1495-1562)、 他の作品 |
ルネ・クレマンシック (クラヴィコード) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クレマンシックこそ古楽の巨匠であろう。75歳をこえてなお、積極的なコンサートを行い、在住するウィーンで絶大なる人気を誇っている。単に古びた中世&ルネサンスを復興して演奏するだけでなく、当時斬新な作曲家が聴衆を驚かしたのと同じくらい斬新な演奏をする。また彼は現代音楽作曲家でもある。まさに鬼才なのである。ここに収録された作品は、ドイツとスイスの知られざるルネサンス時代のリュート演奏家、作曲家。当時開発されたばかりのクラヴィコードのために書いた作品やリュートのための作品を、クラヴィコードで演奏。この録音の前にウィーンで演奏し、「至るところに散りばめられた魅力的な音は、感動的だ。まさに発見ばかりである」と絶賛を浴びた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ全集 BOX | ピョートル・ドミトリエフ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Vol.1(74321-85291-2)、Vol.2(74321-93316-2)、Vol.3(74321-94407-2)をあわせてセット化。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 劇場のための音楽集 Vol.2 コープランド: バレエ「アパラチアの春」(1944年原典版)/ 劇場のための音楽(1926) バーバー:カプリコーン協奏曲 Op.21(1944) |
クリストファー・ホグウッド指揮 バーゼルco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2005年8月、チューリヒ放送スタジオ。 パウル・ザッハーが50年率いてきたスイスの名門楽団、旧バーゼル室内管弦楽団の伝統を受け継ぐバーゼル室内管弦楽団と、首席客演指揮者ホグウッドの新時代を告げるプロジェクト第2弾。本来は舞台音楽として書かれた作品をホグウッドが新たな視座から見つめ直しオリジナル編成で録音したアルバム。 バレエ「アパラチアの春」は、有名なアメリカの女流舞踏家マーサ・グラハムとのコラボレーションとして1944年に完成したが、翌1954年頭より2管編成のオーケストラのための組曲に書き直し、今日演奏されるのはほとんどがこの組曲。さらに1956年に組曲で省略した部分を復活したバレエ全曲を組曲よりもさらに大きい編成に書き直し、ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団が演奏した。このアルバムでホグウッドは当然のごとく1944年に初演された13の楽器のために書かれたオリジナル編成、つまりバレエが初演された「劇場のための音楽」を演奏している。 もう一曲コープランドの「劇場のための音楽」は特に劇との結びつきはなく、ジャズを大胆に用いた小編成のオーケストラ用の初期の作品。 コープランドと同じく近代アメリカの保守主義的作曲家であるバーバーが、作曲を行っていた山荘の名前を取った「カプリコーン協奏曲」は、3つの独奏楽器と弦楽による小規模な協奏曲。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1920年代のピアノ協奏曲集 Vol.2 ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 ヘ調(1925) アルヴィン・シュールホフ: ピアノと小管弦楽のための協奏曲(1923) ジョージ・アンタイル:ジャズ交響曲 |
ミヒャエル・リッシェ(P) W.マーシャル指揮ベルリン放送so. ガンサー・シュラー指揮 ケルン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002年に発売されたVol.1(ラヴェル、コープランド、オネゲル、アンタイル)に続く、近現代作品を得意とするリッシェの第2弾。ここに収録された演奏は、欧州で鮮烈な感動を引き起こし話題となったもの。なおシュールホフの協奏曲は、KOCHから発売されていたものと同じ音源のようだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲオルク・カッツァー(1935-): 歌劇「コリントのメディア」 |
アヒム・ツィマーマン指揮 ベルリンso.メンバー ベルリン・ジングアカデミー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| カッツァーは旧東ベルリン生まれ。プラハ音楽芸術大学でZechlinらに学びその後旧西ドイツでアイスラーに学んだ。1963年以降本格的ベルリンやライプツィヒを本拠地として作曲活動をはじめ、管弦楽、オペラ、バレエ音楽などを発表している。また1982年に電気音楽スタジオを設立し、電気音楽の作曲も行っている。彼の作曲方は、前衛的でありながら、絶対的に調性を放棄していない点。このオペラでは、ソリスト&合唱を中心として、低弦楽器と管楽器、打楽器の少人数器楽アンサンブルによって演奏される。 指揮者アヒム・ツィマーマンは1958年ドレスデン生まれ。ドレスデン十字架cho.に在籍しヴァイマールのフランツ・リスト音楽大学で合唱指揮と管弦楽指揮を学ぶ。1984年、ズールpo.の合唱監督として専属契約を結ぶ。1989年からはドイツ最古の伝統を誇るベルリン・ジングアカデミー"(混声cho.)の音楽監督となり、特にバッハとヘンデルの作品と現代合唱を中心に研究・演奏している。また、ア・カペラ音楽に注目し、1991年にジングアカデミーからア・カペラで演奏のできる室内合唱団を新たに組織した。現在、ベルリン・ハンス=アイスラー音楽大学で合唱指揮専攻の教授を務めている。その他、客演指揮者として、また国際コンクールの審査員として、各地から招聘され活躍している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マルティヌー:管弦楽作品集 交響曲第6番「幻想的交響曲」/ フランチェスカのフレスコ画/「ジュリエッタ」組曲 |
イルジー・コウト指揮 ザンクト・ガレンso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| N響定期などでも指揮しているチェコの名指揮者イジー・コウトは1937年に生まれる、プラハ音楽院とアカデミーでオルガンと指揮を学ぶ。指揮法をアンチェルに師事してからオペラ指揮者として活動を始め、1965年ブザンソン指揮者コンクールでの優勝を初めとして、様々なコンクールで賞を受賞。 1973年プラハの国民劇場の指揮者のポストを得たコウトは、1976年からライン・ドイツ・オペラの指揮者を経て、1985年から1991年までザールラント管弦楽団首席指揮者も兼任。1986年、コウトはベルリン・ドイツ・オペラにデビュー、これが成功して1990年同オペラの首席指揮者に就任。1993年からライプチヒ歌劇場の音楽総監督、1996年からスイスのザンクト・ガレン交響楽団の首席指揮者も兼任。同響がピットに入る歌劇場でも1シーズンに1演目ないしは2演目の新演出上演を任されており、事実上の音楽監督。コウトの着任でザンクト・ガレン株は急上昇中。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ストラヴィンスキー:エレジー バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ティボール・ヴァルガ:蛇 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 |
ミリヤム・コンツェン(Vn) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2003年12月、スイス、ティボール・ヴァルガ財団ホール。 ミリヤム・コンツェンはドイツ人の父親と日本人の母親の間に1976年、ミュンスターで生まれ、7歳よりヴァイオリンの名手ティボール・ヴァルガに師事する。数々の受賞を経て、16歳の時ティボール・ ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールに優勝し、世界の桧舞台に登り、バービカン・センター、クイーン・エリザベス・ホール、スメタナ・ホール、ハンブルク・ムジークハレ、ベルリン・フィルハーモニーなど世界の一流のコンサート・ホールで演奏、またハンブルク国立フィル、 フランクフルト放送響などの一流オーケストラと共演する。1995年アバドの招きでベルリン芸術週間に出演、ゲルト・アルブレヒトからもハンブルクにたびたび客演を依頼されたほか、エリザベート・ シュヴァルツコプフからは「卓越した芸術家としての個性」、ギュンター・ヴァントからは「たぐい稀な音楽性」と賞賛を贈られている。日本では1999年にプラハ室内管弦楽団との共演を皮切りに、 読売日本交響楽団、ヘルシンキ・フィル、水戸室内管弦楽団とオーケストラとの共演で来日を重ね、メンデルスゾーン、ブルッフやシベリウスのヴァイオリン協奏曲において高い評価を得ている。 このCDは彼女の3作目のあたるもので、リヤムの卓越した技術に裏付けられた類い稀な音楽性で聴くものを魅了するアルバム。無伴奏というヴァイオリニストの資質を問われるソナタや小品で真価を発揮している。 2003年9月に逝去した、彼女の師匠ヴァルガの作品の録音が貴重。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン:交響曲全集 | デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 再び、ジンマン斬新解釈来る! 名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるシューマンの新たな世界! 15年ぶりの録音となるジンマン2度目のシューマン交響曲全集!!
ナチュラル・ホルン&トランペット、ケトル・ドラムなどを使用、ブライトコプフ新全集版採用!!! ベーレンライター版に基づきモダーン楽器を使用したベートーヴェン「交響曲全集」の世界初録音、さらに「ミサ・ソレムニス」の再評価さえ促す快演で、 高い評価とリスナーの絶大な支持を得たジンマンとチューリヒ・トーンハレ管。その後7枚のR.シュトラウス管弦楽曲チクルスを完結させ、21世紀に満を持して取り組んだのはシューマンの交響曲全曲! ベートーヴェン、シュトラウスとともにジンマンにとっての「ライフワーク」と位置付けられる最新録音おの登場といえる。 シューマンはその生涯、作風ともにロマン派の化身ともいうべき音楽家で、古典的な形式観にとらわれることなく微妙な音色的効果をもつ独特の和声法を駆使し、翳りを帯びロマン的情緒豊かな音楽を生み出した。 特に交響曲は幻想豊かで新鮮な感覚に溢れた名作として人気がある。 ジンマンは1989年、当時の手兵ボルチモア交響楽団と交響曲全集をTELARCへ録音しているが、現在の手兵チューリヒ・トーンハレ管と取り組んだこの2度目のシューマン交響曲全曲では、 「交響曲全集」の前作であるベートーヴェン同様ブライトコプフ新全集版(ヨアヒム・ドラハイム校訂)を採用、ピリオド楽器オーケストラでの演奏成果を踏まえてナチュラル・ホルンやトランペット、バロック・トロンボーンを使用してオーケストレーションのテクスチュアを繊細に浮き立たせ、 当時演奏されていたであろう語法・様式を強く意識しながらこれらの交響曲群に新たな光を与えている。 重厚長大なイメージの強い後期ロマン派交響曲という観点から一線を画した明晰で知的な解釈であり、21世紀のシューマン演奏のスタンダートとなるべきディスクと言えるだろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集 Vol.2 (曲目不詳) |
ヘンシェルSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロンドンの王立音楽カレッジ、コペンハーゲンのデンマーク王立音楽アカデミーで独奏者としての研鑽を積み、極めて優秀な成績を収めて卒業したメンバーから成るヘンシェルSQは1988年にデビュー以来、
複数の重要な音楽祭から招待を受け、期待の若手として国際的な契約を結び、ヨーロッパ各国、ロシア、アメリカ、日本などで演奏旅行を行い、現在では若手弦楽四重奏団の中でも傑出した団体に数えられるようになっている。
1993年、チャールズ・ヘネン国際コンクールで優賞および特別賞を受賞、同年、ドイツのバイエルン州より奨励賞も授与されている。1995年、ザルツブルグ国際モーツァルト・コンクールで最高位、
フランスのエヴィアン国際コンクールで主要2賞、同じくカナダのバンフ国際コンクールでも2つの賞を得た。1996年には、大阪国際室内楽コンクールで第1位及び金メダルを受賞した。
1995年には名高いアメリカのタングルウッド音楽祭、1996年にはイギリスのオールドバラ音楽祭に招待される栄誉を得、レジデント・クァルテットとして滞在している。 フランツ・バイヤー教授及びアマデウスSQ団員のもとで研鑽を積み、さらにメロスSQ団員やアルバン・ベルグSQ団員からも教えを受けたヘンシェルSQは、 偉大なる弦楽四重奏演奏伝統の系譜を継ぐ存在である。彼らの卓越した演奏技術は演奏会批評でもしばしば言及されるが、それ以上にこのアンサンブルを特徴付けるのは、 音楽への愛に育まれた深く確信に満ちた楽曲解釈と、作品を通しあるがままに音楽を表現しようとする基本的な姿勢である。それこそが聴衆を魅了して止まない所以であろう。 紛うことなくこの団体固有のものである表現には、若く熱狂的な活力に溢れながらも、円熟味すら感じられる。なおこのアルバムは、アルテノヴァから4枚目のアルバムとなる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン: 幻想曲 ハ長調 Op.17/3つの小品 Op.99/雑記帳 から |
マティアス・キルシュネライト(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 毎年日本にやってきてマスター・クラスやコンサートを行い、「ミスター・スタインウェイ」と呼ばれているキルシュネライト。2003年来日時に彼が演奏した「幻想曲」は絶品だったそうだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト〜ダ・ポンテ・オペラ・ベスト モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」、 同「コジ・ファン・トゥッテ」、 同「ドン・ジョヴァンニ」から |
ベルトラン・ド・ビリー指揮 ウィーン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全曲録音からのベスト編集盤。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト:三大歌曲集 [美しき水車小屋の娘/冬の旅/白鳥の歌]/ 「竪琴弾きの歌」(全3曲) |
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) ゲロルド・フーバー(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国内外で非常に高い評価を得たゲルハーヘルのシューベルト「三大歌曲集」をセット化。今回のセット化にあたり「水車小屋の娘」(82876-53172-2)と「冬の旅」(74321-80777-2)
は単売と同一曲目のままだが、「白鳥の歌」(74321-75075-2)は、余白に入っていた「4つの歌曲」が省かれ、「シューベル&ブラームス歌曲集」(74321-92771-2)に収録されていた「竪琴弾きの歌」がその代りに収録されている。 ゲルハーヘルの次回作はシューマンの歌曲集だとの事だが、レーベルはRCA RED SEALからの発売になるという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハンス・ロット:交響曲 ホ長調 | セバスティアン・ヴァイグル指揮 ミュンヘン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 26歳で夭折した天才作曲家ハンス・ロット。マーラーの2歳年上で二人は親友だった。彼の唯一の交響曲はマーラーの交響曲群の先鞭を着けたもので、マーラーのオーケストレーションのルーツのひとつがロットにあることは歴然。交響曲の部分部分にはマーラーの交響曲1番「巨人」のメロディーが流れる、実はこのメロディーはマーラーの「巨人」が作曲される8年前に、ハンス・ロットが作曲していたとか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:序曲全集 「プロメテウスの創造物」Op.43/「エグモント」Op.84/ 「コリオラン」Op.62/「レオノーレ」第1番 Op.138/ 「アテネの廃墟」Op.113/「レオノーレ」第2番 Op.72a/ 「命名祝日」Op.115/ 「レオノーレ」第3番 Op.72b/ 「フィデリオ」序曲Op.72b/「シュテファン王」Op.117/ 「献堂式」Op.124 |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン:交響曲全集、R.シュトラウス:管弦楽作品集、シューマン:交響曲全集など、リスナーの強力な支持と高い評価を得ている名匠デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団がベートーヴェンの交響曲全曲録音から3年の歳月を経て、満を持して始めるベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ、第1弾は序曲全曲。 ベートーヴェンの序曲は、オペラをごくわずかしか遺さなかった彼の劇音楽へのまさに序奏となるドラマティックな表現が満載された音楽で、交響曲とは別の音楽的感興にあふれるもの。ベートーヴェンの序曲集の録音は、アーノンクール盤とハーディング盤を別にすれば、交響曲の録音とは違ってフルトヴェングラー、カラヤンなど20世紀の巨匠の「英雄的・重厚長大」な演奏による録音ばかりであったが、ここに交響曲全集に続くジンマンの待望のレコーディングが登場。ヘンレ社出版の新全集版を使用しつつも、交響曲と同様にティンパニ、金管楽器に古楽器を採りいれ、オーセンティックな演奏でありながら現代の息吹を感じさせる名演に仕上げている。21世紀のスタンダードともいえる名盤、まさに必聴のディスクの出現といえよう。 参考:演奏時間
この後、協奏曲全曲(ピアノ協奏曲:ブロンフマン/ヴァイオリン協奏曲:テツラフ/三重協奏曲:ギル・シャハム、ブロンフマン、トゥルルス・モルク)のリリースを予定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アレクシア・ヴルガリドゥ 〜イタリア&フランス・オペラ・アリアを歌う 「ドン・パスクヮーレ」「ボエーム」「マノン」「つばめ」 「カルメン」「トゥーランドット」「ジャンニ・スキッキ」 「ロメオとジュリエット」「カプレーティとモンテッキ」 「ファウスト」より |
アレクシア・ヴルガリドゥ(S) ニコラ・ルイゾッティ指揮 ミュンヘン放送o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2004年5月24日-29日、ミュンヘン放送第1スタジオ。 声、歌、演技、容姿、全てにおいて120%満点! 今、ヨーロッパで話題の歌手、アレクシア・ヴルガリドゥのソロ・アルバム登場! ヴルガリドゥはギリシャ生まれで幼いころからピアノを学び、アテネ国立音楽院で声楽を学ぶと同時に、アテネ大学で法律を学んだ。1992年からはミュンヘンで劇場音楽専門コースで学び、トップで卒業、1993年にはミュンヘン・オペラ・スタジオのメンバーとなってすぐにコリン・デイヴィス指揮の「フィガロの結婚」のスザンナ役でデビュー、「ばらの騎士」でも絶賛を浴びた。その後は主役級の役を様々な指揮者より依頼され、「フィデリオ」「ボエーム」「魔笛」などを歌っている。特に2002年に行われたブレゲンツ音楽祭でのボエームのミミ役では絶賛を浴び、国内でもNHKでも放送され、話題となった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メシアン:ピアノ作品集 Vol.3 8つの前奏曲/4つのリズムの練習曲/カンテヨジャーヤ |
マルティン・ツェーン(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Vol.1:「鳥のカタログ」(74321-72122-2)、Vol.2:「みどり児イエスにそそぐ20の眼差し」(74321-85292-2)に続く第3弾。 ベルリン出身、1993年ウィーンでのベートーヴェン国際コンクールで第2位、それ以後ロマン派と現代音楽を得意として活躍するツェーン。彼の演奏による「メシアン:ピアノ作品集 Vol.1 & 2」は、彼独自の解釈がヨーロッパで絶賛、ベストセラーになっており、今回も注目される。また、ツェーンは、ナミレコードから発売された河野克典の「シューマン:詩人の恋」でピアノ伴奏を務めていた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルトヴェングラー「交響曲全集」完結 フルトヴェングラー:交響曲第2番 ホ短調 |
ゲオルゲ・ アレクサンダー・アルブレヒト指揮 ワイマール・シュターツカペレ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2003年11月9-10日、ワイマール、ノイエ・ワイマールハレ・コングレスツェントルム。第1番(74321-76828-2)、第3番(74321-72103-2)に続くG.A.アルブレヒト&ワイマール・シュターツカペレによるフルトヴェングラー「交響曲全集」が完結。 ワイマール・シュターツカペレ(ワイマール州立歌劇場管弦楽団)は1602年、宮廷オーケストラとしてワイマールに創設され、18世紀初頭には大バッハが宮廷オルガニストを務め、18世紀末には文豪ゲーテが劇場監督を務めている。1842年にはリストが音楽監督に就任、彼はワーグナーを招いて歌劇「ローエングリン」の初演始め数々のオペラを指揮、また「レ・プレリュード」やピアノ協奏曲など多くの自作を初演した。19世紀末にはリヒャルト・シュトラウスが首席指揮者に就任し、「ドン・ファン」をはじめ自作の初演も行った。戦後はアーベントロートが音楽監督に就任し、充実した活動を展開した。現在は名匠ゲオルゲ・アレクサンダー・アルブレヒトが首席指揮者を務め、新たなる黄金時代を築いている。オペラで育まれた精緻なアンサンブルと、ドイツ伝統の響き…。ドイツの栄光の歴史を現在に伝えるオーケストラである。 ゲオルゲ・アルクザンダー・アルブレヒトは1935年ブレーメン生まれ。ヴァイオリン、ピアノと作曲を学び、イタリア、シエナのキジアーナ音楽院に留学、1954年に「プリ・デクレンレンス」を受賞した。1966年、29歳でハノーヴァーのニーダーザクセン州立歌劇場の音楽監督に就任。1979年ハノーヴァー音楽院から教授の称号を与えられ、1992年から1995年の間、フィルハーモニア・フンガリカの副音楽監督を務める。1993年から1995年までドレスデン国立歌劇場(ゼンパーオパー)と客演指揮契約を結んだ。 アルブレヒトは現代ドイツを代表する指揮者として高く評価されており、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、ドレスデン・シュターツカペレ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、バンベルク響、ユンゲ・ドイチェ・フィルや各放送オーケストラを指揮してきた。またウィーン、ローマ、パリ、ニューヨーク、東京、プラハ、サンクトペテルブルクの主要オーケストラやザルツブルク音楽祭でも指揮しているほか、オペラではイタリアの主要オペラ・ハウス、バルセロナからウィーン国立歌劇場まで振っている。1985年「グスタフ・マーラー・ゴールド・メダル」を受賞、1979-89年までハンス・プフィッツナー協会会長を務め、「ハンス・プツィッツナーの交響的作品」(1987年)や「グスタフ・マーラーの交響曲」(1992年)といった著書もある。加えてモーツァルト、ワーグナーの作品がアルブレヒトの主要レパートリーであるが、現代音楽にも手腕を発揮している。1996/97年にシーズンからワイマールのドイツ国立劇場の音楽監督とシュターツ・カペレの首席指揮者を務めている。1998年にはフランツ・リスト音楽院の教授にもなったほか、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー全曲版協会の会長を務めている。 2002年5月、このコンビの来日記念盤として発売されたフルトヴェングラーの交響曲第1番(日本初演がこの時行われ大きな話題となった)と第3番に続く待望のレコーディングで、3つの交響曲全曲録音を完結する没後50周年記念盤となるこのCD。日本人に絶大な人気と評価を誇る指揮者フルトヴェングラーが作曲家としても卓越した芸術家であった証左となる録音であり、記念イヤーに彼の指揮芸術を考える上でも意義深いアルバム。本来作曲家になりたかったフルトヴェングラーは交響曲的作品、室内楽曲、ピアノ曲、歌曲などを遺しているが、その偉大すぎる指揮活動の陰に隠れてそれらは正当に評価されていない。「20世紀末の一人の指揮者が見たフルトヴェングラー」などの論文を発表している名匠アルブレヒトと400年の歴史と伝統を誇るワイマール・シュターツカペレが、フルトヴェングラーの没後50周年に満を持して放つリリースであり、記念イヤーにフルトヴェングラー再評価を促す側面も持つ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 無伴奏チェロのための作品集 バッハ、クルターグ、ジョリヴェ、ワシリエフ、 アルフテルの作品(曲目不詳) |
ビーテ・アルテンブルク(Vc) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ビーテ・アルテンブルクは1975年ケルンに生まれ、最初トランペットを学 んでいたが、チェロに転向。ロンドン王立アカデミーにてロバート・コーエンに学び、イッサリー スなどのマスタークラスに参加。ドイツ・メンデルスゾーン・コンクール優勝、アンドレ・ナヴァ ラ国際コンクールで2位(1位無し)を受賞し、現在イギリス、ドイツ、フランス、オランダを中 心としてコンサート活動を展開している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 古典派−初期ロマン派の トランペット/トロンボーン協奏曲集 ハイドン:トランペット協奏曲 フンメル:トランペット協奏曲 フェルディナント・ダーヴィト:トロンボーン協奏曲 ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル: トロンボーン協奏曲 |
ジェフリー・セーゲル(Tp) マイケル・ベルトンチェロ(Tb) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダーヴィトは1810年ハンブルグに生まれ、ヴァイオリンをシュポーアに師事、15歳でライプツィヒのゲヴァントハウスにてデビュー。1836年にはメンデルスゾーンの推薦でゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターに就任。教育にも熱心で1843年からはライプツィヒ音楽院の教授に就任。門下からはヨアヒム、ヴィルヘルミなどの名手を輩出している。またダーヴィトの手による教則本は現在もなお用いられている。メンデルスゾーンとの親交は有名で、かのホ短調の協奏曲の作曲時に適切なアドヴァイスを行い、名曲の誕生に貢献したエピソードは広く知られている。ちなみに彼が愛用していた名器ストラディヴァリはのちにハイフェッツに渡り、現在はアメリカの博物館にある。 ヴァーゲンザイルはマリア・テレジアの音楽教師、宮廷内の礼拝堂オルガニストなどをつとめた人物。トリオ・ソナタ、交響曲、伴奏付きソナタのほか、チェンバロのためのソナタも作曲している。モーツァルトは女帝マリア・テレージア、皇帝フランツ1世の御前演奏した時、ヴァーゲンザイルに譜めくりを頼んだと伝えられている。 トランペットのセーゲルはオーストラリアに生まれ、シドニーで学んだ。その後、1990年よりバーゼル音楽院にてエドワード・タールにモダン・トランペットとバロック・トランペットの両方を学び、卒業後すぐにローザンヌ室内管弦楽団の首席に就任。1996年から2002年までチューリヒ・トーンハレ管弦楽団の首席を務め、1996年から1998年まではバーゼル音楽院の教授も務めた。現在はソリストとして活躍している。 トロンボーンのベルトンチェロもオーストラリア生まれ、メルボルンで学んだ。メルボルン交響楽団と共演し絶賛を浴びた後、シカゴ・シビック管弦楽団、オークランド・フィル、メルボルン交響楽団に所属、さらにチューリヒ・トーンハレ管弦楽団のソロ・トロンボーン奏者を務めた。現在はメルボルンに戻り、メルボルン国際ブラスフェスティバル等の音楽監督を務めている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フランコ・ファジョーリ〜 モーツァルト&ヘンデル:オペラ・アリア集 ヘンデル:「リナルド」、 モーツァルト:「ポントの王、ミトリダーテ」、 「アルバのアスカーニョ」、「ルーチョ・シッラ」、 「アポロとヒュアキントゥス」、 「皇帝ティートの慈悲」から |
フランコ・ファジョーリ(CT) グスタフ・クーン指揮 マルキジアーナpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003年度世界オペラ歌唱コンクール(ベルテルスマン財団主催、芸術監督グスタフ・クーン、2年に一回、アジア予選は5月に横須賀芸術劇場で行われている;
http://www.yokosuka-arts.or.jp/opera/index.html)の優勝者フランコ・ファジョーリのデビュー・アルバム。シュトゥッツマン、カサロヴァもこのコンクールで優勝している。 フランコ・ファジョーリは、アルゼンチン生まれの22歳。世界中の1200人の中から、それもカウンターテナーで選ばれたところをみると、かなり実力のある歌手と予想される。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.1 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 (1875年初稿、ノーヴァク版) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2003年9月14日、リンツ、ブルックナーハウス、ライヴ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン: 弦楽四重奏曲第3番/同第4番 弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81 |
ヘンシェルSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 弦楽四重奏曲全集録音の完結編。 ヘンシェル弦楽四重奏団のメンバーはロンドンの王立音楽カレッジ、コペンハーゲンのデンマーク王立音楽アカデミーで独奏者としての研鑽を積み、全員が極めて優秀な成績を収め卒業した。1988年にデビュー以来、複数の重要な音楽祭から招待を受け、期待の若手として国際的な契約を結び、ヨーロッパ各国、ロシア、アメリカ、日本などで演奏旅行を行った。現在では、若手弦楽四重奏団の中でも、傑出した団体に数えられるようになっている。 アルバン・ベルグ弦楽四重奏団員からも教えを受けたヘンシェル弦楽四重奏団は、偉大なる弦楽四重奏演奏伝統の系譜を継ぐ存在である。ヘンシェル弦楽四重奏団の卓越した演奏技術は演奏会批評でもしばしば言及されるが、それ以上にこのアンサンブルを特徴付けるのは、音楽への愛に育まれた深く確信に満ちた楽曲解釈と、作品を通しあるがままに音楽を表現しようとする基本的な姿勢でもある。それこそが聴衆を魅了して止まない所以であろう。紛うことなくこの団体固有のものである表現には、若く熱狂的な活力に溢れながらも、円熟味すら感じられる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 劇場のための音楽 Vol.1 ビゼー:「アルルの女」(原典版)〜9曲 R.シュトラウス:組曲「町人貴族」Op.60 |
クリストファー・ホグウッド指揮 バーゼルco. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「擬古典主義的モダニズム」に続く、ホグウッドとバーゼル室内管弦楽団のプロジェクトの第2フェーズとなるシリーズ第1弾。本来は劇音楽として作曲された付随音楽をホグウッドが新たな視座から見つめ直しオリジナル編成で録音してゆく。 ビゼーの「アルルの女」は今日ではオーケストラの人気曲としてすっかり定着しており、通常フル編成の管弦楽で演奏されるが、本来はフランスの文豪アルフォンソ・ドーデの戯曲のために作曲された全27曲からなる付随音楽で、フルート2、オーボエ、クラリネット、ヴィオラ各1、ヴァイオリン7など、小さく変則的な編成のために書かれた。ホグウッドはオリジナル・スコアから9曲をピックアップし自ら校訂、オリジナル編成(サックスは19世紀のピリオド楽器使用)で録音を行った。フル・オーケストラからは聴こえない響きが新鮮な感動を呼び起こす。 R.シュトラウスの「町人貴族」も、古典劇の典則を打ち破ったフランスの劇作家モリエールが遺した代表的傑作戯曲「町人貴族」を、オペラのパートナー、ホフマンシュタールが翻案したものに付随音楽として書いた作品。メヌエットなどの舞曲を効果的に用いるなど「アルルの女」に非常に近いコンセプトで書かていることが、カップリングした意義であるとホグウッドはインタヴューで述べている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アルテ・ノヴァ全カタログ付サンプラーCD〜Festival モーツァルト:「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」より[ド・ビリー指揮] チャイコフスキー:「アンダンテ・カンタービレ」[J.P.マインツ(Vc)] シューマン:交響曲第3番より[ジンマン指揮]/メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番より[ヘンシェルSQ] シューベルト:「美しき水車小屋の娘」より[ゲルハーヘル(Br)] モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より[キルシュネライト(P)] サラサーテ:「序奏とタランテラ」[ミリアム・コンツェン(Vn)]/ヘンデル:「リナルド」より[F.ファジョーリ(CT)] ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲より[ホグウッド指揮]/J.シュトラウスII:「こうもり」序曲[クーン指揮] プッチーニ:「トゥーランドット」より[J.ボータ(T)]ベートーヴェン:「ミサ・ソレムニス」より[ジンマン指揮] モーツァルト:「踊れ,喜べ,幸いなる魂よ」より[エレーナ・モシュク(S)] ロゼッティ:ホルン協奏曲より[バボラーク(Hr)]/ワーグナー:ワルキューレの騎行[クーン指揮] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「ARTE NOVA最新カタログはないのか」とお問い合わせが多いが、遂に2004年最新カタログ(CDサイズ冊子の予定)付きサンプラーが発売。なお限定盤となりますので、お早めに。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.2 ブルックナー:交響曲第8番 (1889/90年、ノーヴァク版第2稿) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:ライヴ。 デニス・ラッセル・デイヴィスは1944年アメリカ、オハイオ州トレド生まれ。ジュリアード音楽院でピアノと指揮を学び、在学中の1968年にベリオともにジュリアード合奏団を結成し指揮者としてデビュー。セントポール室内管弦楽団音楽監督を務め、アムステルダムのオランダ・オペラを指揮してヨーロッパ・デビュー。1978年から1980年にはバイロイト音楽祭に登場、1980年から1987年までシュトゥットガルトのヴュルテンベルク州立歌劇場の音楽総監督、ハンブルクとバイエルンの州立歌劇場、メトロポリタン歌劇場やパリ・オペラ座などのオペラ・ハウスで指揮している。1997年から2002年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者、2002年から現在までブルックナーゆかりの地リンツのブルックナー管弦楽団の首席指揮者とリンツ市立歌劇場の音楽監督を務めている。 彼はバロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、特に現代音楽では、ベリオをはじめコープランド、ジョン・ケージ、フィリップ・グラス、ヘンツェ、マイケル・ナイマンら作曲家との直接のコラボレーションにより、スペシャリストとの評価さえも得る「世界初演」を数多く含む充実した活動歴を誇っている。 リンツ・ブルックナー管弦楽団は1803年リンツ市立歌劇場管弦楽団として創立され、1943年にドイツ第三帝国放送局管轄のリンツ管弦楽団として組織され、カラヤンやフルトヴェングラーも客演し旺盛な活動を行った。 1968年、正式名称を「リンツ・ブルックナー管弦楽団とし、1974年に始まったリンツ・ブルックナーフェスト(音楽祭)と協力関係を結び、テオドール・グシュルバウアー、マルティン・ジークハルトらが首席指揮者を歴任、1984年に名誉指揮者になったクルト・アイヒホルン(1908-1994)らと1995 年にブルックナー:交響曲全集(カメラータ)を完成させ、1996年のブルックナー没後100周年にはジークハルトと北原幸男の指揮で初の日本ツアーを行い大きな話題と評価を呼んだ。 このディスクはそのデイヴィスとリンツ・ブルックナー管弦楽団が満を持してスタートさせる全曲ライヴ録音シリーズ。南ドイツ=オーストリア特有の明るく開放的で、伝統と歴史に裏付けられたサウンドに、デイヴィスの現代感覚が光る指揮ぶりで、旧全集の録音から約10年を経て、それとは一味もニ味も違う、進化したブルックナー演奏を聴くことができる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デュティーユ:管弦楽作品集 Vol.3 ヴァイオリン協奏曲「夢みる木」/ ジャン・カソーのソネット/ 瞬間の神秘 |
オリヴィエ・シャルリエ(Vn) ハンス・グラーフ指揮 フランス国立 ボルドー・アキテーヌo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| デュティーユ本人の監修による作品集の録音第3弾。今回は、新星日本交響楽団(現東京フィル)のレギュラー・ゲスト・ソリストとして3年連続で来日するなど、日本でもおなじみの世界第一級のソリスト、オリヴィエ・シャルリエを起用しているのも見逃せない。シャルリエは1961年生まれ。10歳でパリ音楽院のジャン・フルニエのクラスに入り、14歳でヴァイオリンと室内楽の1等賞を得て卒業。在学中にブーランジェの知遇を得、シェリングからは1976年、特別に個人的な奨学金を受けた。17歳より、ロン=ティボーをはじめ国際的に権威あるヴァイオリンコンクールに入賞。またソリストとしてヨーロッパ中のメジャー・オーケストラと名指揮者と共演。世界各国で絶大な評価を得ている。室内楽にも積極的で、ブリジット・アンジュレーとのデュオで活躍している。1981年よりパリ音楽院の室内楽クラスの助手を務め、1992年にはヴァイオリン科の教授に就任した。エラート、EMI、シャンドス、仏ハルモニア・ムンディなどのレーベルに数多くの録音がある。 デュティーユの最近作「瞬間の神秘」(1989)は、他のディティーユの作品と比べると随分感触が異なる。一連の「瞬間写真」として構想された10曲の小品群は、アフォリズム的様相が強い作品。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第6番/弦楽四重奏曲第12番 |
ヘンシェルSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーンで好評のヘンシェルSQがベートーヴェンに挑戦。ロンドンの王立音楽カレッジ、コペンハーゲンのデンマーク王立音楽アカデミーで独奏者としての研鑽を積み、 全員が極めて優秀な成績を収め卒業、1988年にデビュー以来、複数の重要な音楽祭から招待を受け、期待の若手として国際的な契約を結び、ヨーロッパ各国、ロシア、アメリカ、日本などで演奏旅行を行った。現在では、若手弦楽四重奏団の中でも、傑出した団体に数えられるようになっている。 アルバン・ベルクSQ団員からも教えを受けたヘンシェル弦楽四重奏団は、 偉大なる弦楽四重奏演奏伝統の系譜を継ぐ存在である。ヘンシェル弦楽四重奏団の卓越した演奏技術は演奏会批評でもしばしば言及されるが、それ以上にこのアンサンブルを特徴付けるのは、 音楽への愛に育まれた深く確信に満ちた楽曲解釈と、作品を通しあるがままに音楽を表現しようとする基本的な姿勢でもある。それこそが聴衆を魅了して止まない所以であろう。紛うことなくこの団体固有のものである表現には、若く熱狂的な活力に溢れながらも、円熟味すら感じられる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューマン:謝肉祭 リスト:メフィスト・ワルツ |
ヤコプ・ツィマロヴィチ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ツィマロヴィチは1985年スロヴァキアに生まれ、ケルンで育った。すでにピアノの才能は9歳にして出来上がり、11歳で「ドイツ若い音楽家のためのコンクール」優勝。12歳でラザール・ベルマンに学ぶ。2001年長野国際音楽コンクール優勝。2001年ジェイムズ・コンロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演でショパンの協奏曲を弾いてデビュー、絶賛を浴びた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.7 [第8番/第17番] |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミスター・スタインウェイ(スタインウェイ公認講師)、キルシュネライト。その演奏は前作Vol.6からますます奥の深い演奏になってきており、注目を浴びている。2004年11月の来日でも非常に熱のこもった演奏を聴かせてくれた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲全曲 | ヘンシェルSQ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 好評の分売[82876-60848-2、82876-57744-2、74321-96521-2]の3枚をセット化。。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジンマン&ブロンフマンのベートーヴェン、第1弾 〜ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.1 [第3番/第4番] |
イェフィム・ブロフマン(P) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2004年9月21日-23日、トーンハレ、チューリヒ、スイス。 絶賛を博したベートーヴェンの交響曲全集に続く名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ第2弾は、2004年、ウィーン・フィルと来日し既に巨匠の呼び声も高い名手ブロフマンと組んだピアノ協奏曲全集の1枚目!! ヘンレ版使用! ここでもジンマン・マジック、炸裂か!? イェフィム・ブロフマンは世界の一流指揮者、オーケストラから次々に指名を受け、今、最も充実した活動を展開するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。その素晴らしいテクニックとリリカルな音楽は世界中で聴衆を魅了している。1958年旧ソ連タシケントに生まれ、1973年イスラエルに移住、1987年には米国市民権を取得。イスラエルのテル・アヴィヴ大学でアリエ・ヴァルディに学び、米国のジュリアード、カーティス両音楽院では、ルドルフ・フィルクシュニー、レオン・フライシャー、ルドルフ・ゼルキンに師事した。1975年メータ指揮モントリオール響と共演し国際的にデビュー、1981年ワシントン、1982年ニューヨークで、リサイタル・デビューも果たした。以後、世界各地で演奏活動を展開し、タングルウッドやザルツブルク等主要音楽祭にも招かれている。1991年エイヴリー・フィッシャー賞受賞。室内楽にも積極的で、スターン、マ、ハレル、ズーカーマン、ランパル等と共演。ソニー・クラシカルへ多数録音。ソロ、スターンとのデュオの他、サロネン指揮ロサンゼルス・フィルとのバルトーク協奏曲全集(1997年グラミー賞受賞)など数々の名盤を送り出している。来日も多く、2004年はウィーン・フィルの日本公演(ゲルギエフ指揮)でソリストとして来日し、絶賛を博した。 ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲・管弦楽曲のシリーズ録音でリスナーの強力な支持と高い評価を得ている名匠デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団がベートーヴェンの交響曲全曲録音から3年の歳月を経て、「序曲全集」で満を持して開始したベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ。第2弾は名手として近年日本でも人気の高いイェフィム・ブロンフマンをフィーチャーしたピアノ協奏曲全曲の1枚目。 ブロンフマンは1998年にグラミー賞を受賞したバルトークのピアノ協奏曲全集(サロネン指揮ロサンジェルス・フィル)、プロコフィエフのピアノ協奏曲全集(メータ指揮イスラエル・フィル)など協奏曲の録音も少なからずあるが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲は、マゼール&バイエルン放響とのベートーヴェン生誕225年記念コンサート(ボン)ライヴDVD(第4協奏曲)があるだけで、スタジオ録音は初めて。ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管とは2002年のアメリカ・ツアーで共演しており、ブロンフマンにとっても満を持したレコーディングといえる。交響曲全集と同様、ニュアンス豊かな要素を加えてより引き締まった清新溌剌なジンマンのバックと、ブロンフマンの類まれなヴィルトゥオジティかつ豊かな音楽性により、現代の息吹を感じさせる名演に仕上がっていること必至。必聴の名盤の誕生だろう。 演奏時間:第3番(15:55, 9:09, 8:59),第4番(18:18, 4:25, 9:50)。 このピアノ協奏曲全集は完成までに約2年が予定され、次回の発売は2006年4月頃とのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.8 [第24番/第16番] |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「ミスター・スタインウェイ」キルシュネライトのモーツァルト・ピアノ協奏曲集Vol.8。 ピアノのすみずみまでを知り尽くした彼の音楽は「音と音の間の持つ意味」を大切にしており、CDでもその意図をはっきりと聞き取ることができる。まるで声を出して歌うかのような、特に劇的な部分が印象的で、外面的な効果を狙うよりも、作品の構造を丁寧に描いていった結果だろう。そして、ピアノとオーケストラの掛け合いや弦や管楽器たちとの対話も絶品。モーツァルトを聴く喜びがひしひしと伝わってくるはずだ。今作は情熱的な楽想を持つ24番と愛らしい16番の組み合わせで、彼の美音が心行くまで堪能できる。 キルシュネライトは1962年ドイツのドルトムント・ヴェストファーレンに生まれ、アラウ、マイセンベルグ、ゲルバー、ペライアらに師事。1987年ボン、ドイツ音楽コンクール優勝、ゲザ・アンダ国際コンクール入賞。その後世界各国のフェスティバルなどにレギュラー出演している。また、室内楽でも非凡な才能を発揮しており、テツラフ等とのデュオやトリオの演奏を幅広く行っている。これまでにバッハ、ベートーヴェン、ブラームス、ブゾーニ、メンデルスゾーン、シューマンなどのCDを発売。1997年以来、ロストック音楽大学のピアノ科教授を務めている。日本でも毎年、彼による マスタークラス&コンサートが開催されるが、その熱のこもったマスタークラスは大変好評で、来日を重ねるごとに日本全国にファンを増やしている。2005年も10月末から11月中旬に来日予定。 キルシュネライトのモーツァルト「ピアノ協奏曲集」シリーズ既発売: 第12&14番[74321-72117-2]/第18&20番[74321-80784-2]/第19&21番[74321-87147-2]/第11&22番[74321-98337-2]/第13&26番[74321-98494-2]/第5、6&8番 [74321-92772-2]/第9&17番 [82876-64008-2] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.9 第15番/第23番 |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2005年1月、バンベルク、ジンフォニー・アン・デア・レグニツ。 「ミスター・スタインウェイ」、キルシュネライト。ピアノのすみずみまでを知り尽くした彼の音楽は、「音と音の間の持つ意味」を大切にしている。もちろんCDでもその意図ははっきり聴き取ることができる。まるで声を出して歌うかのような演奏、特にドラマティックに盛り上げる部分での様子は印象的で、それは外面的な効果を狙うよりも、作品の構造を丁寧に描いていった結果、素晴らしく充実した音楽が出来上がったのであろう。そして、ピアノとオーケストラの掛け合い、弦や管楽器たちとの対話も絶品。モーツァルトを聴く喜びがひしひしと伝わってくるはずだ。彼の美音が心行くまで堪能できるだろう。 キルシュネライトは1962年、ドイツのドルトムンド/ヴェストファーレンに生まれ、アラウ、マイセンベルグ、ゲルバー、ペライアらに師事。1987年、ボン・ドイツ音楽コンクール優勝、ゲザ・アンダ国際コンクール入賞。その後世界各国のフェスティバルなどにレギュラー出演している。また室内楽でも非凡な才能を発揮しており、テツラフ等とのデュオやトリオの演奏を幅広く行っている。これまでにバッハ、ベートーヴェン、ブラームス、ブゾーニ、メンデルスゾーン、シューマンなどのCDを発売。1997年以来、ロストック音楽大学のピアノ科教授を務めている。日本でも毎年彼によるマスタークラス&コンサートが開催されるが、その熱のこもった教授ぶりは大変好評で、来日を重ねるごとに日本全国にファンを増やしている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン: 三重協奏曲 ハ長調 Op.56(*)/ 七重奏曲 変ホ長調 Op.20(+) |
イェフィム・ブロンフマン(P;*) ギル・シャハム(Vn) トルルス・モルク(Vc) デイヴィッド・ジンマン指揮(*) チューリヒ・トーンハレo.(*) チューリヒ・トーンハレのメンバー(+) [ミヒャエル・ライド(Cl) フローレンス・ジェニー(Fg) ヤコプ・ヘフティ(Hr) ミヒャエル・ロウイリー(Va) ロナルド・ダンゲル(Cb)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲・管弦楽曲のシリーズで強力な支持と高い評価を得ている名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が、「序曲全集」を皮切りに満を持してスタートさせたベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ、その第3弾は、近年日本でも人気の高いブロンフマン、ギル・シャハム、そしてN響のソリストとして2005年に来日し大きな注目と高い評価を浴びたモルクをフィーチャーした、ピアノ協奏曲全曲の一部ともいえるトリプル・コンチェルト。さらに、七重奏曲をシャハム、モルクとチューリヒ・トーンハレの首席メンバーの合同演奏で収録。 なお、トラック3(三重協奏曲第3楽章)4分55秒に「チチッ」と電気ノイズのような音が入るが、弦楽器の弦と弓が当たった時に発せられた演奏上のノイズ。また、所々ホルンの音が割れているように聞こえるが、これは、ナチュラル・ホルンを使用しているため、ゲシュトップ奏法(ファの音が自然倍音でないため、ベルを手でふさいで音を調整する)で強音を多様する関係からの、こちらも演奏ノイズ。盤不良では無いのであらかじめ御了承下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番/ピアノ協奏曲第27番/ ロンドK.386 |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2005年9月、Sinfonie an der Regnitz、バンベルク。 ピアノのすみずみまでを知り尽くし、まるで声を出して歌うかのようなキルシュネライトの音楽は「音と音の間の持つ意味」を大切にしており、特にドラマティックな部分が印象的。CDでもその意図をはっきりと聞き取ることができる。外面的な効果を狙うよりも作品の構造を丁寧に描いていった結果、弦や管楽器らとの対話を含むオーケストラとの掛け合いも絶品で、モーツァルトを聴く喜びがひしひしと伝わってくるはず。彼の美音が心行くまで堪能できるだろう。 キルシュネライトは1962年、ドイツのドルトムンド:ヴェストファーレンに生まれ、アラウ、マイセンベルグ、ゲルバー、ペライアらに師事、1987年のボン、ドイツ音楽コンクール優勝、ゲザ・アンダ国際コンクール入賞。その後世界各国のフェスティバルなどにレギュラー出演している。また、室内楽でも非凡な才能を発揮しており、テツラフ等とのデュオやトリオの演奏を幅広く行っている。これまでにバッハ、ベートーヴェン、ブラームス、ブゾーニ、メンデルスゾーン、シューマンなどのCDを発売。1997年以来、ロストック音楽大学のピアノ科教授を務めている。日本でも毎年、彼によるマスタークラス&コンサートが開催されるが共に大変好評で、2005年のコンサートでも、熱くすばらしい演奏を聴かせてくれた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダヴィデ・カヴァッシ、デビュー 〜Dancing With The Orchestra 管弦楽原曲から編曲されたピアノ舞曲集 ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章 バルトーク:舞踏組曲 ファリャ:「恋は魔術師」より ラヴェル:ラ・ヴァルス |
ダヴィデ・カヴァッシ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音: 2004年12月、バイエルン放送局第1スタジオ。 ミラノ生まれの Davide Cabassi は13歳でRAI交響楽団と競演、その後ミュンヘン・フィルなどとも共演し絶賛を浴びた。学生時代から世界中へとコンサート活動を行い、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院卒業後、イタリア国際ピアノ財団から推薦されたピアニストとなった。2000年ヴィオッティ国際コンクール2位。 今回のアルバムはストラヴィンスキーのペトルーシュカなどを含む何とも挑戦的な選曲で、彼がいかに自らの腕に自信を持っているかが伺えるだろう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| テツラフ&ジンマンのベートーヴェン! ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61/ ロマンス第1番 ト長調 Op.40/同第2番 ヘ長調 Op.50 |
クリスティアン・テツラフ(Vn) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2005年6月、チューリヒ・トーンハレ。 ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるベートーヴェン・シリーズの第2フェーズ、第4弾は名手テツラフとの共演! 磨きぬかれた知的なアプローチ、深い情熱と完璧な技巧に驚嘆!! ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲・管弦楽曲のシリーズ録音でリスナーの強力な支持と高い評価を得ている名匠デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が、交響曲全曲録音から3年の歳月を経、満を持して開始したベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ第4弾は、近年日本でも高い評価を得ているクリスティアン・テツラフとの共演によるヴァイオリンとオーケストラの協奏的作品集! テツラフは同曲をミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放響とベートーヴェン自筆草稿によるオリジナル譜(カデンツァなども特異)で録音していたが(録音年不祥、MEMBRAN)、今回はロマンスを含め、満を持した再録音となる。 クリスティアン・テツラフ(1966年ハンブルク生)は1988年、チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルとのベルリン音楽祭デビューとクリーヴランド管弦楽団とのアメリカ・デビューで大成功を収め、以後、世界各地でのリサイタルや、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル他、世界中の一流オーケストラや指揮者との共演、さらには室内楽の分野でも、現代を代表する名ヴァイオリニストの一人として活躍している。虚飾を排し、繊細な感性と考え抜かれた知的なアプローチで作品の核心を掴むその現代感覚あふれるスタイルと風格を備えた演奏で、早くから「21世紀を担う大器」と謳われ、今や世界の音楽シーンの最前線に欠かすことのできない存在であり、同世代で最も刺激的なヴァイオリニストとも呼ばれている。バッハの無伴奏ソナタ&パルティータやブラームスのヴァイオリン・ソナタの比類なき演奏を含む録音やリサイタルはもちろん、現代のトップ・アーティストたちとの協奏曲や室内楽でも、常に完成度の高い音楽を聴かせて絶賛を集めている彼が、このジンマンのベートーヴェン・チクルスでヴァイオリン協奏曲のソリストに選ばれた意義は大きい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キルシュネライト〜 モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 BOX |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ついに完結したキルシュネライトの全集が廉価BOX化。1962年、ドイツのドルトムンド/ヴェストファーレン生まれのキルシュネライトは、アラウ、マイセンベルグ、ゲルバー、ペライアらに師事。1997年以来ロストック音楽大学のピアノ科教授を務め、日本でも毎年マスタークラス&コンサートを開催、その熱のこもった指導ぶりは大変好評を得ている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジンマン&ブロンフマン 〜ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.2 [第5番「皇帝」]/ 「合唱幻想曲」Op.80/ カンタータ「静かな海と楽しい航海」Op.112 |
イェフィム・ブロフマン(P) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 珍品を含む7人(?)6種のカデンツァ付き! ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 様々な作曲家による同曲第1楽章カデンツァ [ベートーヴェン/ イグナーツ・モシェレス(?)&ブラームス/ シャルル・ヴァランタン・アルカン/ エルヴィン・シュルホフ/ ヴィクトル・ウルマン/ミヒャエル・リシェ] の各版カデンツァを収録 |
ミヒャエル・リシェ(P) マルクス・ボッシュ指揮 ベルリン・ドイツso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2005年2月22日-24日、ベルリン・イエス・キリスト教会。 近現代音楽を最も得意とするピアニスト、ミヒャエル・リシェ。「1920年代のピアノ協奏曲集」と題され、演奏、企画とも好評を得た2枚(74321-91014-2、82876-51051-2)に続くアルバムは、意外な事にベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。ここで注目は、なんと言ってもカデンツァ。ベートーヴェン自作のカデンツァから現代作曲家、そして演奏者自作まで6人の作曲家によるカデンツァを演奏収録したのだ。いかにも彼らしい企画もの。 ベートーヴェン以外の5人も、ピアノ・ファンと退廃音楽ファンにはおなじみの名前で、ベートーヴェンをモティーフとした「音楽の流れ」を俯瞰できる。ブラームスの作とされるカデンツァはまさにベートーヴェン的な堅固な構成を持ち、まさしく「ブラームス風」だが、実はモシェレスも作曲に加担しているのではないか・・・とは演奏者リシェの考え。華麗なピアニズムがききものと言えるだろう。そして伝説的なピアノの巨人、アルカンの巨大なカデンツァや、リシェお得意のシュルホフ、意外に保守的なウルマンの音楽、そしてリシェ自身によるカデンツァも演奏されている。ちなみに、このCDのトータル収録時間は61分だが、そのうちカデンツァ部分だけで約25分が占められているというから正に壮観。 ・ミヒャエル・リシェ:ドイツ・レヴァークーゼン生まれ、デュッセルドルフで学び、後にウィーンでルドルフ・ブッフビンダーに師事。1970年から演奏活動に入る。これまで共演した指揮者には、シルヴァン・カンブルラン、ゲルト・アルブレヒト、ユーリ・シモノフなどがおり、ベルリン・シュターツカペレ、ベルリン・ドイツso.、BBC so.といったオーケストラと共演してきた。バッハ、ベートーヴェン、ドビュッシー、ラヴェルの作品で高い評価を得ている。また、近現代音楽は彼の最も得意とする分野で、アンタイルやシュルホフのピアノ協奏曲の初演も行っている。現在、ケルン音楽院では後進の指導にもあたっている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジンマン&ブロンフマン 〜ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.3 [第1番/第2番] |
イェフィム・ブロフマン(P) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ、先の第3番&第4番(全集のVol.1:82876-64010-2)で絶妙なる演奏を聴かせてくれたブロンフマン独奏によるピアノ協奏曲全集完結編、既発売の三重協奏曲と併せればピアノ協奏曲完全全集となる。ブロンフマンは、ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管と2002年のアメリカ・ツアーで共演しており、満を持したレコーディングといえる。交響曲と同様、ニュアンス豊かな要素を加えつつも引き締まったジンマンの指揮に加え、ブロンフマンの類まれなヴィルトゥオジティと豊かな音楽性により、現代の息吹を感じさせる名演に仕上がっている。ヘンレ版使用。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.3 ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 (1889年第3稿、ノーヴァク版) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホグウッド&バーゼル室内管 〜擬古典主義の協奏交響曲 マルティヌー:協奏交響曲第2番 変ロ長調(1949)(*) ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調(Hob.I-105)(*) モーツァルト:協奏交響曲 K364 (1808年編曲者不詳の弦楽六重奏版)(#) |
マティアス・アルター(Ob;*) マティアス・ビュールマン(Fg;*) ユリア・シュレーダー(Vn;*/#) クリストフ・ダンゲル(Vc;*/#) クリストファー・ホグウッド指揮(*) バーゼル室内o.(*) バーゼル室内o.メンバー(#) [マリアンネ・ エッシュバッハー(Vn) マリアーナ・ドウティ、 エヴァ・ミリブンク(Va) マルティン・ツェラー(Vc)] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホグウッド&バーゼル室内o.による、擬古典主義シリーズの続編。マルティヌーの作品は、1950年にバーゼルで初演された作品。珍しく調性がついているが、これはハイドンの同名の作品から採られたもので、独奏楽器も同じ「ヴァイオリン、オーボエ、チェロ、ファゴットと管弦楽」のための編成。マルティヌーはこの頃、ハイドンの交響曲を一つの理想型と考えており、作品自体もハイドンを思わせる快活なもの。ここでホグウッドは、そのハイドンの協奏交響曲もあわして収録し、その作曲法や違いを聞き比べていただきたいという試みだ。マルティヌーは、ほとんど現在CDでは入手できない作品なので、是非聴いてみて頂きたい。 そして協奏交響曲といえば、モーツァルトの2曲(K364とK297b)有名だが、ここではK.364(ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲)を1807年 or 1808年、不明編曲者による弦楽六重奏版で収録(以前ビルスマ盤があった)。 「バーゼル室内o.」は通常モダーン楽器のオーケストラだが、ほとんどのメンバーはピリオド楽器も演奏し、全てピリオド楽器を使用した場合には、「バーゼル・バロック・オーケストラ」と名前を変えるようだ。今回はモダーン楽器を使用しつつも、ハイドンではアントニーニ指揮のベートーヴェンのように(OC-605)、一部にピリオド楽器を使用し、古楽奏法を取り入れた演奏によっているようだとのこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベルトラン・ド・ビリー〜 モーツァルト:ダ・ポンテ3部作 BOX 「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」 「コシ・ファン・トゥッテ」 |
独唱者たち ベルトラン・ド・ビリー指揮 ウィーン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 74321-92759-2、74321-98338-2、74321-85716-2 をまとめてBOX化。大好評のド・ビリーのダ・ポンテ3部作が、BOXで限定発売! 素晴らしい躍動感とドラマ性にあふれた演奏により、現在のウィーンで最も人気のある指揮者となっているド・ビリー。ウィーン国立歌劇場だけでなく、2006年からはアン・デァ・ウィーン劇場での指揮者にも選ばれ、革新的な演奏は大絶賛を受けている。彼の絶妙なタメと歌心を持ったディレクションのもと、ピリオド奏法を取り入れ見事なまでの変身を遂げたオーストリア放送響に加え、ウィーンを中心に活躍するヴェテランと若手歌手たちをバランス良く配置、彫りの深い立体的な音楽と心地よいスピード感あるドラマからは、オペラの愉悦が生き生きと伝わってくる。なお、分売の「ドン・ジョヴァンニ」(74321-98338-2)に含まれる「ウィーン版」ボーナス・ディスクは、当BOXにも収録。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.4 ブルックナー:交響曲第1番 ハ短調 (1866年第1稿版、リンツ稿) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.5 ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 (1877年第2稿版) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:ライヴ。2004年に発売され、好評のD.R.デイヴィス&リンツ・ブルックナー管によるブルックナー「第4」(82876-60488-2)、「第8」(82876-62856-2)の続編として、交響曲第1番(82876-88881-2)、第2番(82876-88883-2)、第3番(82876-84231-2)のタイトルが、一挙登場! D.R.デイヴィスとリンツ・ブルックナーo.が満を持して送る全曲ライヴ録音シリーズの続編は、初期の3曲。宇宙の鳴動を思わすスケールで鳴り響く重厚壮大かつ圧倒的な音の伽藍を築きながらも、見通しの良い明快な解釈で聴くものを魅了する。今回の録音でも、曲毎にD.R.デイヴィス自身が最もふさわしいと解釈する版を選び、演奏に臨んでいる。その結果、南ドイツ=オーストリア特有の明るく開放的で、伝統と歴史に裏付けられたリンツ・ブルックナー管のサウンドに、デイヴィスの現代感覚が光る指揮ぶりが加わり、明快かつすっきりと進化したブルックナー解釈を感じさせる演奏が繰り広げられる。残りの曲も、2007年後半から2008年に発売予定。 デニス・ラッセル・デイヴィス:1944年アメリカ、オハイオ州トレド生まれ。ジュリアード音楽院でピアノと指揮を学び、在学中の1968年にベリオとともにジュリアード合奏団を結成、指揮者としてデビュー。1978年から1980年にはバイロイト音楽祭に初登場。ハンブルクとバイエルンの州立歌劇場、メトロポリタン歌劇場やパリ・オペラ座などのオペラ・ハウスで指揮している。1997年から2002年までウィーン放送so.の首席指揮者、2002年から現在までブルックナー所縁の地、リンツのブルックナーo.の首席指揮者とリンツ市立歌劇場の音楽監督をつとめている。彼はバロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、特に現代音楽では、ルチアーノ・ベリオをはじめアーロン・コープランド、ジョン・ケージ、フィリップ・グラス、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、マイケル・ナイマンら作曲家との直接のコラボレーションにより、「スペシャリスト」との評価さえも得る「世界初演」を数多く含む充実した活動歴を誇っている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.6 ブルックナー: 交響曲第6番 イ長調WAB106(原典版) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2008年2月7日、リンツ、ブルックナーハウス大ホール、ライヴ。 交響曲第6番は、1879年9月から1881年9月に作曲。力強く構築的な第5番、親しみやすい人気曲の第7番に挟まれているためか、また演奏時間が60分に満たないゆえか、演奏機会は比較的少ないが、全編にわたって自然への憧れの感情が横溢し、美しいメロディとハーモニーが絶品ゆえに隠れファンも多い。ブルックナー円熟の筆致は、無駄なく引き締まった造形の中で深みを加え輝きを増しており、傑作の名に恥じない。ブルックナーの交響曲の特徴の一つとなっている全休止がないのもこの作品の個性的な風貌のひとつ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.7 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調WAB107(原典版) |
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:2007年5月24日、リンツ、ブルックナーハウス大ホール、ライヴ。 交響曲第7番は、ブルックナーの交響曲の中でも最も人気のある作品で、しかもブルックナーの生前にその作曲家としての名声を確立させた記念碑的な作品。交響曲第6番の完成後すぐ、1881年9月末から第1楽章の作曲が開始された。第2楽章のクライマックス部分を書いていた時期、1883年2月13日に最も尊敬していたリヒャルト・ワーグナーが死去し、その悲しみの中で同楽章コーダが書き上げられ、第184小節以下をワーグナーのための「葬送音楽」と呼んだ。全曲の完成は1883年9月。1884年12月、ニキシュ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.による初演は大成功を収め、ブルックナーに交響曲作曲家としての本格的な名声をもたらした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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D.R.デイヴィス〜ブルックナー・チクルス Vol.8 ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調WAB109(原典版) |
デニス・ラッセル・ デイヴィス指揮 リンツ・ブルックナーo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 録音:現時点では録音日不詳、リンツ、ブルックナーハウス大ホール、ライヴ。まさに宇宙が鳴動する響き。ブルックナーにとっての「白鳥の歌」。 交響曲第9番は、生前のブルックナーが完成させることのできなかった未完の大作。1884年夏、交響曲第8番を完成させた後、この作品の作曲に取り掛かり、ベートーヴェンの交響曲第9番と同じ「 ニ短調」という調性を選んだ。しかし交響曲第1番と交響曲第8番の改訂作業におわれ、この交響曲の作曲に集中することができず、1892年12月の交響曲第8番初演後、ようやく作曲に打ち込むことができるようになったが、同時に彼の病状は悪化し続ける。1894年11月、第3楽章を完成させ、1896年10月11日の死の直前まで第4楽章の作曲に携わったが、ついに全曲を完成させることはできなかった。 近年の研究で、ブルックナーが4楽章構成の交響曲として完成させるつもりであったことが確実となり、残された草稿からの復元の試みや演奏も行なわれている。その意味で、第3楽章までで「完結」としていた従来の見解は作曲者の意思に反することになるが、それでも完成した3つの楽章の内容の深さ、宇宙の広がりをも思わせる構成の大きさは圧倒的であり、第3楽章アダージョの終結で静謐な高みに上り詰めて終わる演奏にも大きな意味がある。 2004年にまず2タイトル[「第4」(82876-60488-2)、「第8」(82876-62856-2)]が発売、続いて第1番(82876-88881-2)、第2番(82876-88883-2)、第3番(82876-84231-2)の3タイトルが2007年に登場した同シリーズ、2009年に残る第0番と第5番が発売され、完結予定。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第1番 ト短調Op.25/ ピアノ協奏曲第2番 ニ短調Op.40/ ピアノ協奏曲 ホ短調 (ラリー・トッドによる補完完成版)/ ピアノ協奏曲 イ短調(1822) |
マティアス・ キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 ケムニッツ・ ローベルト・シューマンpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン・イヤーにふさわしいアルバムの登場。未完のピアノ協奏曲を、アメリカのメンデルスゾーン学者のラリー・トッドが、補完し完成させたものが聴き物。この曲は有名なヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64の2年前に草案されたもので、そのスケッチには非常に似ている部分が多々発見されていることから、途中からヴァイオリン協奏曲に移行していったものと考えられている作品。また13歳のときに作曲したほとんど演奏されない、弦楽合奏による伴奏によるピアノ協奏曲を収録。大好評のモーツァルト・ピアノ協奏曲全集(82876-8257-62)を弾いた、キルシュネライトによる演奏。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ARTE NOVA Best of Classics これまで発売されたARTE NOVAの名盤の中から、ドイツ国内で初心者用に選曲したBEST盤(解説はドイツ語のみ)。これまでの盤も併売される。なお、このシリーズは現地にて需要が無くなり次第生産中止となる限定盤のため、お早めにどうぞ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ:ブランデンブルク協奏曲[第1番−第3番] | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 | エカテリーナ・デルシャリーナ(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」/交響曲第6番「田園」 (新ベーレンライター版) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Vol.4 ベートーヴェン:交響曲第9番(新ベーレンライター版) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベルリオーズ:幻想交響曲 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブラームス:交響曲第2番/大学祝典序曲/ ハイドンの主題による変奏曲 |
クリスティアン・マンデール指揮 ジョルジュ・エネスコ・ ブカレストpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ブルックナー:交響曲第9番 | 若杉弘指揮 ザールブリュッケン放送so. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ショパン: ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番 |
リカルド・カストロ(P) フォルカー=シュミット・ ゲルテンバッハ指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/ スラヴ舞曲Op.72より[第13番−第16番] |
エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヘンデル:水上の音楽/合奏協奏曲Op.3-3 | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハイドン: 交響曲第94番「驚愕」/ 交響曲第100番「軍隊」/ 交響曲第101番「時計」 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ホルスト:組曲「惑星」/ 「どこまでも馬鹿な男」組曲 |
エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マーラー:交響曲第5番 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メンデルスゾーン: 交響曲第1番/交響曲4番「イタリア」/ 「フィンガルの洞窟」 |
ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: クラリネット協奏曲/交響曲第41番「ジュピター」 |
ラルフ・マンノ(Cl) A.G.アルブレヒト指揮 ワイマール・シュターツカペレ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番/ピアノ協奏曲第21番 |
マティアス・キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:レクィエム | グスタフ・クーン指揮 チロル音楽祝祭o.&cho. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集[第3番−第5番] | パメラ・フランク(Vn) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 (ピアノ版&ラヴェル管弦楽編曲版) |
アルカディー・セヴィドフ(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オルフ:カルミナ・ブラーナ | ロス・ポープル指揮 ロンドン・フェスティヴァルo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番/ショパンの主題による変奏曲 |
アンドレイ・ピザレフ(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラヴェル:管弦楽作品集 ボレロ/ダフニスとクロエ第2組曲/ スペイン狂詩曲/ピアノ協奏曲(*) |
エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. ミヒャエル・リシェ(P;*) イスラエル・イーノン指揮 WDRso.(*) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サティ:ピアノ作品集 | ジョン・ホワイト(P) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シューベルト:交響曲第9番(8番)「グレイト」 | ヴィルヘルム・カイテル指揮 プトバス祝祭o. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲/交響曲第5番 | ステファニー・ゴンリー(Vn) エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヨハン・シュトラウス:管弦楽作品集 | ヴォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパ・シンフォニー ルドルフ・ビーブル指揮 ベルゲンラントso. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| R・シュトラウス: アルプス交響曲/ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番/交響曲第4番 |
アルカディー・セヴィドフ(P) ザミュエル・フリードマン指揮 ロシアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」/協奏曲Op.3-11 | フローリアン・パウル(Vn) エミール・クライン指揮 ハンブルク・ソロイスツ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワーグナー:管弦楽作品集 | エイドリアン・リーパー指揮 グラン・カナリアpo. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| BEST OF CLASSICS BOX(Vol.1 -30) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 82876-52581〜52610までの30タイトルをBOXにしたもの。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.1 PIANO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.2 GUITARRA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.3 VIOLIN | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.4 VOCALE | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.5 FURIOSO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.6 MEDIEVAL | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.7 VENETIA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.8 ROMANTICA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.9 EUPHORIA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Compilation Vol.10 RELAX | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||