スロヴァキアのマイナー・レーベル



ART AGENCY ESKO
DIVYD
HEVHETIA
MUSIC CENTRE SLOVAKIA
[ HUDOBNÉ CENTRUM /スロヴァキア音楽センター]

PAVIAN
PAVLIK
PRO CULTURA LAFNITZ
SCRIPTORIUM MUSICUM EDITION




 元々は同一国だった隣のチェコとは異なり、スロヴァキアのクラシック・レーベルと言うのは21世紀になっても非常に少ない。ある程度の規模を持つレーベルは、以下のリンク先にまとめているが、当ページではそれぞれ小規模のレーベルを御紹介中。
 他のスロヴァキアのマイナー・レーベルは、以下リンクから:
 ・DISKANT
 ・OPUS
 ・SLOVAK MUSIC FUND(スロヴァキア音楽財団[HF])
 ・SLOVAK RADIO [SLOVENSKÝ ROZHLAS] (スロヴァキア国営放送ブラチスラヴァ・ラジオ局)
 ・SLOVART

ART AGENCY ESKO 1CDあたり\2730(税抜\2600)
ヨラナ・フォガショヴァー〜子守歌
 伝承曲:おやすみ、私のいとしい子
 フォーレ:子守歌 Op.23 No.1
 ブラームス:子守歌 Op.49 No.4
 スメタナ:おやすみ、私のかわいい天使/
  小さな白鳩が飛んだ/キス
 ヴォルフ:子守歌(夏に)
 ドヴォルジャーク:おやすみ、私のいとしい子
 アレクサンドル・グレチャニノフ(1864-1956):子守歌
 インドジフ・インドジフ(1876-1967):静かな夕べ
 レーガー:マリアの子守歌 Op.76 No.52
 ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949):
  雲のない夜 Op.39 No.5
 ヤン・マラート(1843-1915):月夜
 ヤーン・レヴォスラフ・ベッラ(1843-1936):
  母と揺りかご
 チャイコフスキー:揺りかごの歌 Op.16
 ウラジーミル・ロジェストヴェンスキー:子守歌
 ドニゼッティ:子守歌
 モーツァルト:子守歌 K.350
 リムスキー=コルサコフ:
  静かな夕べのとばりが下りると Op.4 No.4
 エウゲン・スホニュ(1908-1993):
  静かに、静かに、おやすみ、私の赤ちゃん
 ワーグナー:ウェーゼンドンク歌曲集〜夢
 ドヴォルジャーク:子守歌
 シューベルト:子守歌 Op.98 No.2
 ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):月明かり
 フンパーディンク:私は小さな砂男/晩に私は寝床に就く
ヨラナ・フォガショヴァー(Ms)
ラチスラフ・シュトゥール指揮
管弦楽団 他
 録音:2002年4月、ソリッド・スタジオ。
 1971年生まれのスロヴァキアのメゾ、フォガショヴァーはスロヴァキア国立歌劇場を中心に国際的に活躍している。
ヨラナ・フォガショヴァー〜オペラ・アリア集
 サン=サーンス:
  「サムソンとデリラ」〜あなたの声にわが心は開く
 ビゼー:「カルメン」〜[恋は野の鳥(ハバネラ)/
   鈴を鳴らして(ジプシーの歌)]
 マスネ:「ウェルテル」〜ウェルテル、ウェルテル!
 チャイコフスキー:
  「エフゲニー・オネーギン」〜
   ああ、ターニャ、ターニャ…/
  「スペードの女王」〜Podrugi milyje(*)/
  「オルレアンの少女」〜さようなら、故郷の丘よ畑よ
 ポンキエッリ:
  「ジョコンダ」〜貴婦人の声か、天使の声か
 ヴェルディ:
  「ナブッコ」〜Oh dischiuso e il firmamento
 ドニゼッティ:
  「ファヴォリータ」〜おお、私のフェルナンド
 ロッシーニ:「イタリアのトルコ人」〜
   Scuallida veste e bruna d'affanno
ヨラナ・フォガショヴァー(Ms)
ラチスラフ・シュトゥール指揮
スロヴァキアpo.
ヤーン・サライ(P;*)
 録音:2000年4月、スロヴァキア・フィルハーモニー・ホール。
DIVYD 1CDあたり\2520(税抜\2400)
 ディヴィトは2009年に国内へ初案内されたレーベル。
コシュラーのスホニュ
 エウゲン・スホニュ
(1908-1993):
  メタモルフォシス ESD77B /
  バラード組曲 Op.9 ESD58B
ズデニェク・コシュレル
 [コシュラー]指揮
スロヴァキアpo.
 録音:1987年9月、ブラチスラヴァ、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール。
HEVHETIA 1枚あたり\2520(税抜\2400)
 ヘフヘチアは2009年に国内へ初案内されたレーベル。SACDも同一の価格。
J.S.バッハ(1685-1750):
 ゴルトベルク変奏曲 BWV988
ミキ・スクタ(P)
 録音:2002年8月1日-3日、ブラチスラヴァ、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール。
 ミキ・スクタ(本名ミクラーシュ・シュクタ;1960年生まれ)はジャズ、ロック、クラシックのいずれのジャンルにおいても成功を収めているスロヴァキアのピアニスト。2005年11月にロンドンのセント・ジョンズ・スミス・スクエアで「ゴルトベルク変奏曲」を演奏し絶賛された。
HV-0011-2

(HYBRID_SACD)
ジョン・ケージ(1912-1992):
 プリペアード・ピアノのための
  ソナタとインターリュード
ノラ・スクタ(プリペアードP)
 録音:2004年10月、ブラチスラヴァ音楽院コンサートホール。SACDの仕様:Multichannel SACD/Stereo SACD/CD Hybrid。
 ノラ・スクタはダニエラ・ヴァリーンスカに師事したスロヴァキアのピアニストで、ミキ・スクタの妻。
J.S.バッハ(1685-1750):
 鍵盤楽器のための作品集
  半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 /
  トッカータ
   [ハ短調 BWV911/ニ長調 BWV912/
    ホ短調 BWV914/ニ短調 BWV913]
  イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
ミキ・スクタ(P)
 録音:2005年1月29日-31日、ジリナ室内o.コンサートホール(スロヴァキア)。
ブラチスラヴァ〜室内アンサンブルのための現代作品集
 クリスティアン・ヴォルフ(1934-):
  Bratislava(室内アンサンブルのための;1995)
 アリソン・キャメロン(1963-):
  Rainsnout(室内アンサンブルのための;1994)
 トマーシュ・ボロシュ(1971-):
  Anava(室内アンサンブルのための;1999)
 リチャード・エアーズ(1965-):
  第15番 (Kind in een tuin vol verrassingen)
   (声と室内アンサンブルのための;1993)
 ダニエル・マテイ(1963-):
  Make love, not art!
   (Lucy's diamonds are forever)
    (2つの演奏者グループと[ロック・]
      ドラマーのための;1995)
VENI. アンサンブル
 録音:1999年10月30日-31日、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ2。全曲世界初録音。
ベートーヴェン(1770-1828):
 創作主題による32の変奏曲 WoO 80 /
 ピアノ・ソナタ
  [第1番 ヘ短調 Op.2 No.1 /
   第26番 変ホ長調 Op.81a /
   第32番 ハ短調 Op.111 ]
ミキ・スクタ(P
ダルムシュタット・アコースティック・ブレイクコア
 マレク・ピアチェク(1972-)&ミキ・スクタ(1960-):
  Rain in Cage / Fast and Furious / Vienna School X / Interkude 1 /
  Power Prelude / eMotions / Interlude 2 / Power Gigue /
  Darmstadt Dreamcore / Interlude 3 / Power Fantasy / Interlude 4 /
  Inter Mezzo / Air (Unit) / Interlude 5 / Darmstadt Calling /
  Sound Garden-Postlude
マレク・ピアチェク(Fl)
ミキ・スクタ(P)
 録音:2008年7月22日-8月2日、スタジオ・エリーアソン。
シェバン、ゴダール、ブレイネル、コルコヴィチ:管弦楽作品集
 アンドレイ・シェバン(1962-):
  エレクトリック・ギター、フヤラ
   (スロヴァキアンパイプ)と
     室内管弦楽のための作品1(2006)
 ヴラディミール・ゴダール(1956-):
  小さなダーヴィドのための小組曲
   (エレクトリック・ヴァイオリン、
     エレクトリック・ギター、弦楽合奏と
      チェンバロのための;2005)
 ペテル・ブレイネル(1957-):
  ギタラリア・ノットゥルナ
  (ギター・クァルテットと管弦楽のための;2005)
 ヨゼフ・コルコヴィチ(1957-):
  管弦楽のためのアンダンテ=アレグロ(2006)
アンドレイ・シェバン
(エレクトリックG/フヤラ/
 ドローン・フルート/
 ガラガラ/声)
スタニスラフ・パルフ
(エレクトリックVn)
ブラチスラヴァ・
 ギター・クァルテット
ペテル・ブレイネル指揮
ジリナ・スロヴァキア・
 シンフォニエッタ
 録音:2008年3月7日-11日、ジリナ(スロヴァキア)、ファトラ文化館。全曲世界初録音。
イジー・ドルジェツキー
 [ゲオルク・ドルシェツキー](1745-1819):
  バセットホルン・トリオのための
   ディヴェルティメント集
(6つのパルティータ)
ロッツ・トリオ
[ローベルト・シェベスタ、
 ローラント・シェベスタ、
 アンドレアス・フィンク
 (バセットホルン)]
 録音:2008年11月、トルナヴァ(スロヴァキア)、聖母被昇天神学校礼拝堂。
 イジー・ドルジェツキーは西ボヘミアに生まれ、ボヘミア、オーストリア、ハンガリー、スロヴァキアで活躍した作曲家。
アコーディオン版ショスタコ「前奏曲とフーガ」
 ショスタコーヴィチ
(1906-1975):
  24の前奏曲とフーガOp.87 から
 [第1番 ハ長調/第4番 ホ短調/第11番 ロ長調/第12番 嬰ト短調/
  第13番 嬰ヘ短調/第15番 変ニ長調/第17番 変イ長調/
  第18番 ヘ短調/第22番 ト短調/第23番 ヘ長調/第24番 ニ短調]
ペテル・カティナ
(アコーディオン)
 録音:2009年6月12-14日、コシツェ(スロヴァキア)、クラクソン・スタジオ。
イザイ(1858-1931):
 2つのヴァイオリンとヴィオラのための
  三重奏曲「ロンドン」
   (1914-1916; ナンドール・セデルケニ校訂)(*)
レーガー(1873-1916):
 2つのヴァイオリンとヴィオラのための
  セレナード ト長調(1915)
ナンドール・セデルケニ、
マリアンネ・リーレ(Vn)
ミラン・ラディチ(Va)
 (*)はハンガリーのヴァイオリニスト、ナンドール・セデルケニの校訂版による世界初録音。
MUSIC CENTRE SLOVAKIA [HUDOBNÉ CENTRUM] 1枚あたり\2520(税抜\2400)
 レーベル名を翻訳すれば「スロヴァキア音楽センター」。2009年に国内へ初案内された。
アントン・ツィンマーマン(1741-1781):交響曲集
 [ハ長調/ホ長調/ト長調]
ペテル・ザイーチェク指揮
ムジカ・エテルナ
 録音:2005年10月12日、ブラチラヴァ、大主教宮。
 アントン・ツィンマーマンはプレスブルク(現スロヴァキアの首都ブラチスラヴァ)で活躍したオーストリアの作曲家。多数の交響曲を書き、その中にはハイドンの作品と誤認されてきたものもある。ムジカ・エテルナはブラチスラヴァに本拠を置くピリオド楽器オーケストラ。
チェロ・イン・リサイタル〜
 ヨゼフ・ルプターク、ライヴ・イン・ロンドン

 ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):
  スロヴァキア民謡の主題による
   チェロとピアノのための変奏曲(1959)(*)
 ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
  2つのチェロのための牧歌(1954)(+)
 ヴラディミール・ゴダール(1956-):
  チェロ・ソナタ
   「ヴィクトル・シュコルスキー記念」(1983)(*)
 [チェロ・コラージュ]
 エフゲニ・イルシャイ(1951-):ソナタ・コルタ(2000)
 ヨゼフ・ルプターク(1969-):転換1
 (チェロ、声と
   ヒューマンビートボックスによる即興;#)
 ヴラディミール・ゴダール:
  おお、十字架よ(無伴奏チェロのための瞑想曲;1999)
 ヨゼフ・ルプターク:転換2
 (チェロ、声と
   ヒューマンビートボックスによる即興;#)
 J.S.バッハ(1685-1750):
  無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
ヨゼフ・ルプターク
(Vc/声;#/
 ヒューマンビートボックス;#)
ロバート・コーエン(Vc;+)
ノラ・スクタ(P;*)
 録音:2005年4月21日、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア・コンサートホール、ライヴ。
 ブラチスラヴァ音楽院および音楽アカデミー、ロンドン王立音楽アカデミーで学んだスロヴァキアのチェリスト、ヨゼフ・ルプタークのリサイタル・ライヴ。ロンドンでの師ロバート・コーエンが特別出演している。
器楽アンサンブルのための現代スロヴァキアの音楽
 ヤナ・クミティオヴァー(1976-):傷[Rana](13の楽器のための)
 ルツィア・パパネドゾヴァー(1978-):ザヒル[Zahir]
 ボシュコ・ミラコヴィチ(1973-):テトラポフォニック[Tetrapophonic]
 リュビツァ・サラモン=チェコフスカー(1975-):後奏曲[Postludium]
 マリアーン・レヤヴァ(1976-):平地と平原[Flat Lands and Plains]
  ジョルト・ナジ指揮メロス・エトス・アンサンブル
 録音:データ記載なし/ (P) 2005。
ヤーン・レヴォスラフ・ベッラ(1843-1936):室内楽作品集
 ヴァイオリンとピアノのためのドゥムキ(1866?;*)/
 ヴァイオリンとピアノのための無言歌(1874)(*)/
 チェロとピアノのためのセレナード(1879)(+)/
 ヴァイオリン、チェロとピアノのための悲歌(1870?)(*/+)/
 弦楽四重奏曲 ト短調(1866)(#)/
 外国にて(ヴァイオリンとピアノのための6つの性格的小品;1923)(*)/
 ハンガリーの様式による弦楽四重奏曲 ホ短調(1896)(**)(※)/
 弦楽四重奏曲 ハ短調(1919)(**)/弦楽四重奏曲 変ロ長調(1887)(**)(※)/
 弦楽五重奏曲 ニ短調(1870/1923)(++)/
 ファースト・ポジションの3つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調(1887-1890)(*/##)/
 ファースト・ポジションの
  3つのヴァイオリンのためのソナタ第2番 変ホ長調(1910)(*/##)
 弦楽四重奏のための夜想曲(1930)(#)(※)
  ユライ・チジマロヴィチ(Vn;*) ヤーン・スラーヴィク(Vc;+)
  ズザナ・チジマロヴィチコヴァー(P;*/+) ズヴィエベルSQ(#)
  ツェムリンスキーSQ(**) モイゼスSQ(++) ペテル・ズヴィエベル(Va;++)
  フランティシェク・テレク、イヴァナ・プリスタショヴァー(Vn;##)
 録音:2006年9月-10月、スロヴァキア放送小コンサート・スタジオ、プラハ、マルチネク・スタジオ。(※)以外は世界初録音。
 ヤーン・レヴォスラフ・ベッラはロマン派の時代から70年にわたって創作を続けたスロヴァキアの作曲家。
ヤーン・レヴォスラフ・ベッラ(1843-1936):
 オルガン作品集
 3つの作品/幻想ソナタ ニ長調/コラール三部作/
 英雄墓地にて(モダーン・オルガンのための幻想曲)/
 バスとオルガンのためのミサ・ブレヴィス(*)
ヤーン・ヴラディミール・
 ミハルコ(Org)
ヨゼフ・ベンツィ(B;*)
アントン・ツィンマーマン(1741-1781):
 羊飼いのミサ ニ長調/
 グラドゥアーレ「乙女らは王の御前に招かれ」 ハ長調/
 オフェルトリウム「来たれ、羊飼いらよ」 ニ長調
カミラ・ザイーチコヴァー(S)
ピオトル・オレフ(男性A)
マリアン・オルシェフスキ(T)
ヤロスラフ・ペハル(B)
ペテル・ザイーチェク指揮
ムジカ・エテルナ、
ヴォクス・エテルナ(cho.)
 録音:2006年10月12日-14日、ブラチラヴァ城、音楽ホール。
Pestrý Zborník(ダブラチュア雑譜集)の音楽
 ヨハン・カスパル・ホルン(1630頃-1685):
  「パレルゴン・ムジクム、または音楽の副業」(1663)から
    [アルマンド(115)/クーラント(116)/バッロ(117)/サラバンド(118)]
 不詳:アリア(8)/ヴォルタ(9)/アモール(99)/トレツァ(20)
 ザムエリス・マルクフェルナー(1621-1674):前奏曲 ハ長調(97)
 不詳:その夜が来た(46)/暁の星の何と美しいことか(44)/私の心の底から(44)/終結(98)
 ヨハン・カスパル・ホルン:「音楽のパレルゴン、…」から
  [アルマンド(111)/クランド(112)/バッロ(113)/サラバンド(114)
 不詳:私のリリア、私の心(14)/変奏(15)/Schmiedt Current(134)/サラバンド(16)
 スタニスワフ・ルボミルスキ:コレア(83)
 ヨハン・カスパル・ホルン:「音楽のパレルゴン、…」から
  [アルマンド(128)/クーラント(129)/バッロ(130)/サラバンド(131)]
 不詳:コレア
  [イ長調(71)/変ロ長調(72)/ハ長調(73)/ニ長調(74)/
   ホ長調(75)/ヘ長調(76)/ト長調(77)/ロ長調(78)]
 ザムエリス・マルクフェルナー:フーガ第6旋法(95)/フーガ(136)
 不詳:サラバンド(31)/サラバンド(32)/Semitta(30)
 ヨハン・カスパル・ホルン:「音楽のパレルゴン、…」から
  [アルマンド(107)/クーラント(108)/バッロ(109)/サラバンド(110)]
 不詳:前奏曲(91)/おお、悲しみよ(60)/恩寵である聖霊(47)/
    今こそ私たちは聖霊に祈る(48)/高みにある神にのみ栄光あれ(49)
 ヨハン・カスパル・ホルン:「音楽のパレルゴン、…」から
  [アルマンド(124)/クーラント(125)/バッロ(126)/サラバンド(127)]
 不詳:イントラーダ(70)/ハンガリーのコレア(23)/調和(24)/
    Rund laetum et truncum(101)/ポーランドのコレア(62)/Wechsl Tantz(52)
 ヨハン・カスパル・ホルン:「音楽のパレルゴン、…」から
  [アルマンド(65)/クーラント(66)/バッロ(102)/サラバンド(67)]
 マルティナ・ダクスベック(S) ソマ・ディニェース(Cemb/Org)
 ミロシュ・ヴァレント指揮ソラメンテ・ナトゥラーリ
 録音:2006年12月16日、プラチスラヴァ、大司教宮殿、ライヴ。
 「Pestrý Zborník」は17世紀終盤にレヴォチャの有力商人のために作られた楽譜集で、当時のスロヴァキアでの音楽を伝える有名な資料(上記の括弧の中の数字は各曲に付された番号と思われる)。中核を成すのは、オーストリアのアマチュア作曲家(本業は医者)ヨハン・カスパル・ホルンが書いた舞曲。ソラメンテ・ナトゥラーリはミロシュ・ヴァレントが1995年に創設したスロヴァキアのピリオド楽器アンサンブル。
HC-10018-19

(2CD)
1.5CD価格
アントン・ツィンマーマン(1741-1781):室内楽作品集〔ソナタ、二重奏曲、三重奏曲〕
 チェンバロとヴァイオリンのための3つのソナタOp.1(1779/ウィーン)〜第1番 ニ長調/
 2つのヴァイオリンのための6つの二重奏曲 Op.1(1775頃?/リヨン)〜第1番 ト長調/
 ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための三重奏曲 ト長調/
 2つのヴァイオリンのための6つの二重奏曲 Op.1 〜第2番 ホ長調/
 チェンバロとヴァイオリンのための3つのソナタOp.1 〜第2番 イ長調/
 2つのヴァイオリンのための6つの二重奏曲 Op.1 〜第3番 イ長調/
 チェンバロとヴァイオリンのための3つのソナタOp.1 〜第3番 変ホ長調/
 2つのヴァイオリンのための6つの二重奏曲 Op.1 〜第4番 ニ長調/
 ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための三重奏曲 変ロ長調/
 2つのヴァイオリンのための6つの二重奏曲 Op.1 〜第5番 ヘ長調/
 チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ 変ロ長調/
 2つのヴァイオリンのための6つの二重奏曲 Op.1 〜第6番 ハ長調
  ペテル・ザイーチェク(第1Vn) ガブリエル・サトマーリ(第2Vn)
  ヤーン・グレーネル(Va) アンドレイ・ガール(Vc)
  ペテル・グルーアス(Cemb)
 録音:2008年7月2日-10月7日、フロホヴェツの帝国劇場、クラーリキのローマ・カトリック教会、タヨフのローマ・カトリック教会、プリエホトのカトリックの家。
 アントン・ツィンマーマンはプレスブルク(現スロヴァキアの首都ブラチスラヴァ)で活躍したオーストリアの作曲家。ウィーンとリヨンの出版社がそれぞれ別の作品を「Op.1」と称してしまったため、上記のような混乱が起こった。ムジカ・エテルナのリーダーであるペテル・ザイーチェクを中心とした、ピリオド楽器による充実の演奏。
エウゲン・スホニュ(1908-1993):
 スロヴァキアの印象〜
  子供と若い人のためのピアノ作品集

 ちっちゃなぼく(子供のための民俗的小組曲)/
 オオカミの群(子供のための小さな民話)/
 鷹が飛翔した
  (若い人のための民俗的ディヴェルティメント)/
 ソナティナ(スロヴァキアの兵士の歌による、
        若い人のための)/
 山の組曲/田舎風ソナタ
ズザナ・シュチアスナ=
 パウレホヴァー(P)
 録音:2008年21-23日、ジリナ(スロヴァキア)、ファトラ芸術館。
PAVIAN
 価格帯記載無し:1CDあたり\2520(税抜\2400)
 価格帯B:1CDあたり\2940(税抜\2800)

 2011年に国内へ初案内されたレーベル。
マリアーン・ヴァルガ&モイゼス弦楽四重奏団
 マリアーン・ヴァルガ(1947-):
  Christmas suite [序曲/ Christmas Trains / Musaquetes I/ March / Hell or Heaven
          Heart of the Mirror / Musaquetes II/ Chimney Sweep / Conclusion ]/
  Yellow Lily / The Clover / Water / Help Me / Can / Sad Morning Tram /
  Inadvertently / Thorns Queen / Homework / Antiphon 2003
 マリアーン・ヴァルガ(ディジタルP[Yamaha, P-120]/シンセサイザー[Yamaha, S 80])
 モイゼスSQ
 録音:2006年9月-10月、IMIスタジオ / (C) (P) 2006。マリアーン・ヴァルガはスロヴァキアのプログレッシヴ・ロック・グループ「コレギウム・ムジクム」のリーダー。
TRIANGO
 アルトゥロ・ベルンステイン: La Gaita / フリアン・プラサ: Pavadora
 フランシスコ・カナロ/フアン・アンドレス・カルソ: Nobleza de Arrabal
 ティト・リベロ/レオポルド・ディアス・ベレス: La Milonga y Yo
 フリオ&フランシスコ・デ・カロ: El Bajel / フリアン・プラサ: Nostalgico
 パスカル・デ・グリョペテル・ブレイネル: Lagrimas y Sonrisas
 ペテル・ブレイネル: When? Newer?
 アルフレド・エウセビオ・ゴッビ: Muy del Aeroplano
 アンヘル・デ・ビリョルド/エンリケ・サントス・ディスセポロ: El Choclo
 アストル・ピアソラ:忘却
 ペテル・ブレイネル/ヤーン・シュトラセル: Miss Mendacity
 カルロス・ガルデル: Soledad / コール・ポーター: So in Love
  トリアンゴ[ペテル・ブレイネル(P) ボリス・レンコ(アコーディオン)
         スタノ・パルーフ(Vn)]
 録音:2006年8月25日-27日、ファトラ芸術館、ジリナ(スロヴァキア)/ (C) (P) 2007。スロヴァキアの演奏家によるタンゴ・アルバム。
ヨハン・ネポムク・フンメル(1778-1837):
 ミサ・ソレムニス
 テ・デウム ニ長調(1806) /
 ミサ・ソレムニス ハ長調(1806) (*) /
 恵み深き処女 ヘ長調[Alma Virgo]
  (オフェルトリウム;+)
アンドレア・チャヨヴァー(S;*/+)
ズザナ・デュナイチャノヴァー(A;*)
オンドレイ・シャリング(T;*)
ラスチスラフ・ウフラール(B;*

ブラニスラフ・コストカ合唱指揮
アレアcho.
ディディエ・タルパン指揮
ソラメンテ・ナトゥラーリ(管弦楽)
 録音:2007年9月、ブラチスラヴァ(スロヴァキア)/発売:2008年。# Brilliant Classics, BRL-94115(2011年発売)と同一音源。
 フランスの指揮者ディディエ・タルパンは2007年以来ソラメンテ・ナトゥラーリとの関係を深めており、2010年にはフンメルのオペラ「ギーズ家のマティルド」も発売された。
PM-0050-2

価格帯:B
アンドルー・パロット指揮〜
 ヴラジミール・ゴダール
(1956-):オラトリオ「平和の訴え」(2009)
 〔前奏曲−「マントラ」(エラスムス作詩「平和の訴え」;ラテン語)(**)/
  レチタティーヴォ「兵士」(ヨハン・アモス・コメニウス作詩;ラテン語;#)/
  「市街地の包囲」(ヨハン・アモス・コメニウス作詩;ラテン語;**)/
  「大戦争」(++)/「哀歌」(ウリムの哀歌;シュメール語)(+/**) /
  「祈り、アラー」(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー作詩;英語)(*/**) /
  詩篇「主よ、お聞き下さい」(詩篇101、詩篇51;ラテン語)(*/**) /
  「ラクリモーサ」(ラテン語)(+/#/**)/「この狂乱の時代のための悲しみのパヴァーヌ」/
  後奏曲−「マントラ」(エラスムス作詩「平和の訴え」;ラテン語)(*/+/#/**) /
  子守歌「小鳥は何を話しているの?」(アルフレッド・テニソン作詩;英語)(*/+/**)〕

 エミリー・ヴァン・エヴェラ(S;*) ペトラ・ノスカイオヴァー(A;+)
 トマーシュ・シェルツ(B;#) デュシャン・ビル合唱指揮聖マルチン大聖堂cho.(**)
 アンドルー・パロット指揮ソラメンテ・ナトゥラーリ(管弦楽)
  [ミロシュ・ヴァレント(ソロVn;++ /アーティスティック・ディレクター)]
 録音:2010年7月7日-9日、聖家族教会、ブラチスラヴァ(スロヴァキア)。
 クラシカル音楽と映画音楽の両分野で高名なスロヴァキアの作曲家ゴダールが Europa Cantat(ヨーロッパ合唱協会)の委嘱を受けて作曲した、戦争と平和をテーマとするオラトリオ。2009年オランダのユトレヒトで開催されたユビラーテ・フェスティヴァルにおいて初演された。ソラメンテ・ナトゥラーリはミロシュ・ヴァレントが1995年に創設したスロヴァキアのピリオド楽器アンサンブル。アンドルー・パロットとミロシュ・ヴァレント&ソラメンテ・ナトゥラーリ、デュシャン・ビルはゴダールが再評価に尽力したスロヴァキアの作曲家ヤーン・レヴォスラフ・ベラ(1843-1936)の教会音楽のCD〔SCRIPTORIUM MUSICUM EDITION, 1624-001-2 〕でも共演していた。
 # ハードカヴァー・ブック仕様のため価格が高くなっています。御了承下さい。
PAVLIK 1CDあたり\2520(税抜\2400)
 パヴリークは2009年に国内へ初案内されたレーベル。
音楽の世界への架け橋〜アコーディオンo.
 レナード・バーンスタイン/ハインツ・エーメ編曲:ウェストサイド・ストーリー
 I.タマリン/リュドミラ・トルストシェーエフ編曲:キューバ舞曲
 ジョン・マイルズ/ハンス=ギュンター・ケルツ編曲:音楽 / レナート・ブイ:半音階的ブギ
 セバスティアン・クライン編曲:ハイル・ホーリー・クイーン(映画「天使にラブソングを」より)
 イェルク・ドレーガー:ロシア幻想曲 / アドルフ・ゲッツ:ダルマチア舞曲集 / アストル・ピアソラ:忘却
 ロナン・パドレイグ・ハーディマン/ハンス=ギュンター・ケルツ編曲:ザ・ロード・オブ・ザ・ダンス

  アコーディオンo.・アマンドロ
 解説書は付いていない。
ショスタコーヴィチ(1906-1975):
 前奏曲とフーガ ニ短調 Op.87 No.24
シューマン(1810-1856):
  ヴァイオリンと管弦楽のための
   幻想曲 ハ長調 Op.131(ピアノ伴奏版;*)/
  幻想的小品集 Op.73(+)
ショスタコーヴィチ
 ピアノ三重奏曲第2番 Op.67(*/+)
アレクセイ・ロシーク(Vn;*)
ペトル・ノウゾフスキー(Vc;+)
マテイ・アレンダーリク(P)
 録音:2005年6月23日-25日、ジリナ(スロヴァキア)、ファトラ・ホール。
チェロ・クァルテットのためのスロヴァキアの音楽
 パヴォル・シマイ(1930-):Tack
 エフゲニー・イルシャイ(1951-):Cellitorrenti
 ヴラディミール・ゴダール(1956-):The Swan Song
 ペテル・マルチンチェク・
  フォン・グロプ(1962-):Torus
 イリヤ・ゼリェンカ(1932-2007):Music for 4 Cellos
 マリアーン・ヴァルガ(1947-):Hymnus
 リュビツァ・サラモン=チェコフスカー:
  Kukucks Winterlied
チェロマニア
[ヨゼフ・ルプターク、
 ヨゼフ・ポドホランスキー、
 エウゲン・プロハーツ、
 ヤーン・スラーヴィク(Vc)]
 録音:2007年2月5日-6日、3月2日、ジリナ(スロヴァキア)、ファトラ・ホール。
弦楽合奏のためのスロヴァキアの音楽
 ラディスラフ・クプコヴィチ(1936-):
  弦楽合奏のための組曲(2005)
 ヤーン・レヴォスラフ・ベッラ(1843-1936):
  弦楽合奏のためのロンド(1881)
 ヤーン・マザーク(1977-):
  ナタリツィオのために(2001)
 ミラン・ノヴァーク(1932-):
  古い様式による組曲(1982)
 ヴラディミール・ゴダール(1956-):エンメレイア
  (ヴァイオリンと室内オーケストラのための;1994)
 イリヤ・ゼリェンカ(1932-2007):
  ムジカ・スロヴァカ
  (ヴァイオリンと弦楽合奏のための;1975)
 エウゲン・スホニュ(1908-1993):
  弦楽合奏のためのセレナード(1932-1933)
アルキ・ディ・スロヴァキア
(ジリナ・スロヴァキア・
  シンフォニエッタ
   弦楽アンサンブル)
 録音:2007年10月26日-27日、12月2日、ジリナ、ファトラ芸術館。
PA-0062-2/9

(2CD
 + 2DVD-AUDIO)
2CD価格
エウゲン・スホニュ(1908-1993):
 ピアノとヴァイオリンのための作品集
 ヴァイオリンとピアノのための
  ソナタ 変イ長調 Op.1 ES40(1929-1930)/
 ヴァイオリンとピアノのための
  ソナティナ Op.11 ES57(1937)/
 死の詩(ヴァイオリンとピアノのための)Op.17(1963)/
 ピアノのための小組曲と
  パッサカリア Op.3 ES45(1931-1932)/
 ピアノのためのバラード組曲 Op.9 ES54(1934-1936)/
 メタモルフォーゼ(自作主題による
  ピアノのための5つの変奏曲)ES77(1951-1953)/
 ピアノのための悲歌 ES96(?)(1973)/
 ピアノのためのトッカータ ES96(?)(1978)
ラディスラフ・
 ファンゾヴィツ(P)
ミラン・パリャ(Vn)
 録音:2008年5月23-24日、8月16-17日、ジリナ(スロヴァキア)、ファトラ・ホール。
 20世紀スロヴァキアを代表する作曲家スホニュの生誕百年を記念して制作されたアルバム。CDとDVD-Audioの二面ディスク構造。
アレア
 アストル・ピアソラ(1921-1992):フガタ/タンガタ
 イリヤ・ゼリェンカ(1932-2007):ツィーゲルフェルドゥの歌
 アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの春
 エフゲニー・イルシャイ(1951-):アンスタボルリンド・アナグラマンゴ
 アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの夏
 マレク・ピアチェク(1972-):全くの偶然[Alea vera]
 アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの秋
 マルチン・ブルラス(1955-):ブラチスラヴァのため息
 アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
 ペテル・ザガル(1961-):コン・パッシオーネ / アストル・ピアソラ:夢
  アレア[ダニエル・ブラノフスキー(P) ヤーン・クリゴフスキー(Cb)
      ボリス・レンコ(アコーディオン/バンドネオン) スタノ・パルーフ(Vn)]
 録音:2008年12月28日-30日、ファトラ・ホール、ジリナ(スロヴァキア)。
PA-0071-2/9

(CD
 + DVD-AUDIO)
1CD価格
スロヴァキアのピアノ・ソナタ集
 ロマン・ベルゲル(1930-):センプリーチェ(2000)
 イリヤ・ゼリェンカ(1932-2007):ピアノ・ソナタ第23番(2004)
 エフゲニー・イルシャイ(1951-):エクソダス(ピアノとタムタムのための;1996)
 リュビツァ・チェコフスカー(1975-):緊張したソナタ(2008)
 ヴラディスラフ・シャリシュスキー(1984-):ソナタ第1番(2001)
  ラディスラフ・ファンゾヴィツ(P)
 録音:時期不詳、ファトラ・ホール、ジリナ(スロヴァキア)。CDとDVD-Audioの二面ディスク構造。
PA-0073-2/9

(2CD
 + 2DVD-AUDIO)
2CD価格
ヴァイオリン・ソロ1〜スロヴァキアの作曲家による無伴奏ヴァイオリンのための作品集
 イリヤ・ゼリェンカ(1932-2007):
  詩(1988)/モノドラマ(1995)/コントラスト(1997)/バガテル(2001)/
  シメトリー(2001)/ソナティナ(2004)/ソナタ第2番(2004)
 ラディスラフ・ブルラス(1927-):
  カデンツァ(1974)/ソナティナ(1968)/カデンツァ第2番(1997)/
  ソナタ(1975)/ソナタ・コンチェルタンテ(1974)
 ミラン・パリャ(Vn)
 録音:2009年、モシュテニツァ教会(スロヴァキア)。Vol.2:PA-0079-2/9。CDとDVD-Audioの二面ディスク構造。
カウダー、クルークハルト、カーン:
 オーボエ、ヴィオラとピアノのための三重奏曲集

 フーゴー・カウダー(1888-1972):三重奏曲(1916)
 アウグスト・クルークハルト(1847-1902):
  葦の歌(レーナウの詩による5つの幻想的小品;1872)
 ローベルト・カーン(1865-1951):
  セレナードOp.73(1923)
フ ーゴー・カウダー三重奏団
[イヴァン・ダンコ(Ob)
 ローベルト・ラカトス(Va)
 ラディスラフ・ファンゾヴィツ(P)]
 録音:2010年3月12日-14日、ファトラ芸術館、ジリナ(スロヴァキア)。
 珍しい編成のための作品。カウダーはオーストリアの作曲家・教育者・音楽理論家。クルークハルトはドイツの作曲家・指揮者。カーンはドイツの作曲家・ピアニスト・教育者。
ミロスラフ・イシュトヴァーン(1928-1990):
 弦楽四重奏のための作品全集
 弦楽四重奏曲「1951」(1951) /弦楽四重奏曲(1963) /
 暗い風景画-1939-45年の犠牲者の記念に(1975) /
 弦楽四重奏曲第2番(1986)
ミロスラフ・イシュトヴァーンSQ
[ルカーシュ・ミク(第1Vn)
 イヴァナ・
  フライトヴァー(第2Vn)
 スタニスラフ・ヴァツェク(Va)
 シュチェパーン・
  フィリーペク(Vc)]
 録音:2010年、陸軍病院祈祷所、ブルノ(チェコ)。
 チェコ、モラヴィア地方のオロモウツに生まれた作曲家。バルトークの影響を受け、民謡の旋法に基づく作品を書いたミロスラフ・イシュトヴァーン。その名を冠したチェコの若手クアルテットのデビューCD。
PA-0079-2/9

(2CD
 + 2DVD-AUDIO)
2CD価格
ヴァイオリン・ソロ2〜スロヴァキアの作曲家による無伴奏ヴァイオリンのための作品集
 エフゲニー・イルシャイ(1951-):Omni tempore / From Nowhere with Love / Lost notes /
                 Pimpampunči / Vodever / Ex foedere
 ペテル・グロル(1974-): Play Violin(ヴァイオリンとPCプロセッシングのための)
 マテイ・ハース(1977-): Frammento di Epos
 アドリアーン・デモチ(1985-): Violin / Katharsis / Apogeum
 ルツィア・コニャコフスカー(1975-): At the Bottom of Nonsense / Schizofrescoes
 マリアーン・レヤヴァ(1976-): Violino solo
 アントン・ステイネツケル(1971-): Preludium /インヴェンション
 ルツィア・パパネドゾヴァー(1978-): Imagination 5.
  ミラン・パリャ(Vn)
 録音:2010年、モシュテニツァ教会(スロヴァキア)。Vol.1:PA-0073-2/9。CDとDVD-Audioの二面ディスク構造。
PA-0082-2/9

(CD
 + DVD-AUDIO)
1CD価格
ラディカル・カット〜ピアノ・デュオのための音楽
 ストラヴィンスキー(1882-1971):
  ピアノ四手連弾のための3つの容易な小品(1914-1915)
  ピアノ四手連弾のための5つの容易な小品(1917)
 マレク・ピアチェク(1972-):ピアノ四手連弾のためのラグタイム(2004/2005)
 エフゲニー・イルシャイ(1951-):ラディカル・カット
 J.S.バッハ(1685-1750)/ジェルジュ・クルターク編曲:深い淵の底から私はあなたに叫ぶ
 ジェルジュ・クルターク(1926-):「遊び」第4巻 から
  〔鐘(第3番)/シャーリ・ラースローへのオマージュ(第4番)/霧のカノン(第1番)〕
 J.S.バッハ/ジェルジュ・クルターク編曲:すべての人は死なねばならない
 ジェルジュ・クルターク:「遊び」第4巻 から
  〔キリエ(第8番)/ハルマージ・ミハーイへのオマージュ(第6番)〕
 J.S.バッハ/ジェルジュ・クルターク編曲:おお、神の子羊よ、罪もなく
 ジェルジュ・クルターク:「遊び」第4巻 から
  〔ヘルダーリン考(第10番)/ショプロニへのオマージュ(第7番)〕
 J.S.バッハ/ジェルジュ・クルターク編曲:神の時は最上の時である
  イヴァン・シレル、アンドレア・バーレショヴァー(P)
 録音:2010年6月4日-6日、ファトラ・ホール、ジリナ(スロヴァキア)。CDとDVD-Audioの二面ディスク構造。
PA-0085-2/9

(CD
 + DVD-AUDIO)
1CD価格
アコーディオンによるスカルラッティとハイドンのソナタ
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ
  ホ長調 K.135 L.224/ニ長調 K.435 L.361/ハ長調 K.513 L.S.3/
  ヘ長調 K.44 L.432/ニ長調 K.177 L.364/ハ長調 K.132 L.457/
  ハ長調 K.200 L.54/ホ長調 K.380 L.23/ト長調 K.427 L.286
 ハイドン(1732-1809):
  ピアノ・ソナタ第38番 ヘ長調 Hob.XVI: 23 /
  ピアノ・ソナタ第43番 変ホ長調 Hob.XVI: 28
 ボリス・レンコ(アコーディオン)
 録音:2010年2月、トゥルゾー家の館、バンスカー・ビストリツァ(スロヴァキア)。
PRO CULTURA LAFNITZ 1CDあたり\2520(税抜\2400)
マルチン・バブヤク〜イタリア歌曲集
 ピエトラグルア:山鳩
 カッチーニ:Per la piu vaga e bella
 ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン
 ヴェルディ:壷に近寄るな/孤独な部屋で
 トスティ:セレナータ/最後の歌
 クルティス:忘れな草/帰れソレントへ
 カプア:オー・ソレ・ミオ
 ラーラ:グラナダ
 カールマーン:チャールダーシュ姫
マルチン・バブヤク(T)
ヤーン・サライ(P)
SCRIPTORIUM MUSICUM EDITION 1CDあたり\2625(税抜\2500)
 2011年に国内へ初案内されたレーベル。
アンドルー・パロット指揮!
 ヤーン・レヴォスラフ・ベッラ
(1843-1936):教会音楽集(1866-1881)
  テ・デウム/あなたは私の救い/私を清めて下さい、主よ、ヒソポで/言葉は肉となり/
  キリストは私たちのために/めでたし、王/来て下さい、聖霊よ/地は震え/
  聖なるイエスの御名のリタニア/レクイエム
 エミリー・ヴァン・エヴァラ(S) デュシャン・ビル合唱指揮ブラチスラヴァ音楽院室内cho.
 アンドルー・パロット指揮ソラメンテ・ナトゥラーリ(管弦楽)
 ミロシュ・ヴァレント(アーティスティック・ディレクター/Vnソロ)
 録音:2008年12月2日、ブラチスラヴァ(スロヴァキア)、モイゼス・ホール、ブラチスラヴァ音楽祭、ライヴ/発売:2009年。全曲世界初録音。
 ヤーン・レヴォスラフ・ベッラはロマン派の時代から70年にわたって創作を続けたスロヴァキアの作曲家。ソラメンテ・ナトゥラーリはミロシュ・ヴァレントが1995年に創設したスロヴァキアのピリオド楽器アンサンブル。アンドルー・パロットとの共演としては、スロヴァキアの現代作曲家ヴラジミール・ゴダール(1956-)のオラトリオがすでに録音され、発売待ち(Pavianレーベル)となっている。


トップ・ページへもどる