| VENI ヨゼフ・マロヴェツ(1933-): 暗号文(バス・クラリネット、 打楽器とピアノのための;1964)(*) ペテル・コルマン(1937-): Molisation(フルートと ヴィブラフォンのためのモービル;1965)(*) ラジスラフ・クプコヴィチ(1936-): 孤独、退屈と恐怖の八角形(8声のための;1961)(*) ペテル・ザガル(1961-): ビデオのための音楽(室内アンサンブルのための;1991) マルチン・ブルラス(1955-): わが人生から(選択された楽器のための;1992)(+) ダニエル・マテイ(1963-): グローリア(声と楽器のための;1992)(*) |
ヴェニ・アンサンブル | |
| 録音:1991年12月3日(*)、1992年3月20日(+)、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ。 | ||
| ムジカ・スロヴァカ(スロヴァキアの音楽) アレクサンデル・モイゼス(1906-1984): ムジカ・イストロポリターナ (イストロポリスの音楽;1975)(*) ラジスラフ・ブルラス(1927-):プランクトゥス(1968) イリヤ・ゼリェンカ(1932-): ムジカ・スロヴァカ(スロヴァキアの音楽;1975)(*) パヴェル・シマイ(1930-): コンチェルティーノ・ルスティコ (田舎風小協奏曲;1991)(*/+) ヴィチャゾスラフ・クビチカ(1953-): 秋の音楽(1992)(*) |
ボフダン・ヴァルハル (Vn;*)指揮 ミロシュ・ユルコヴィチ(Fl;+) スロヴァキアco. | |
| 録音:1992年以前、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ II。 おなじみヴァルハル&スロヴァキア室内管弦楽団によるお国もの録音。 | ||
| ユライ・ベネシュ(1940-) 12のチェロのための間奏曲第2番(1979)(*) おお、わが徳よ(バスとオルガンのための;1983)(+) チェロ・ソナタ(無伴奏;1985)(#) 弦楽四重奏曲第3番(1989)(**) |
リボル・ペシェク指揮(*) スロヴァキアpo.のチェロ奏者たち(*) セルゲイ・コプチャーク(B;+) ヤーン・ヴラジミール・ミハルコ (Org;+) ヨゼフ・ポドホランスキー(Vc;#) モイゼスSQ(++) | |
| 録音:1992年以前、スロヴァキア放送。 | ||
| スロヴァキアの室内楽 1 ミロ・バーズリク(1931-): 弦楽四重奏曲「わが父の思い出に」(1973)(*) ドゥシャン・マルチンチェク(1936-): ピアノ・ソナタ第6番(+) ヨゼフ・マロヴェツ(1933-):弦楽四重奏曲第4番(#) ユライ・ポスピーシル(1931-): ヴィヨンのバラード Op.24 (クラリネットとピアノのための;1966)(**) ロマン・ベルゲル(1930-): エクソダス=フィナーレ(オルガンのための;1982)(++) |
コシツェSQ(*) イヴァン・パロヴィチ(P;+) ヨセフ・スコジェパ、 アントン・レホトスキー(Vn;#) ユライ・ペトロヴィチ(Va;#) ペテル・ショフマン(Vc;#) ペテル・ドルリチカ(Cl;**) アレナ・ウリチカー(P;**) ヤーン・ヴラジミール・ミハルコ (Org;++) | |
| 録音:1993年以前、スロヴァキア放送(*/#/**/++)。 | ||
| スロヴァキアの室内楽 2 イヴァン・パリーク(1936-): ミロシュ・ウルバーセクのための音楽 (弦楽四重奏のための;1981)(*) イリヤ・ゼリェンカ(1932-): アステカの歌 (ソプラノ、ピアノと打楽器のための;1986)(+) タデアーシュ・サルヴァ(1937-): 無伴奏チェロのためのバラード(1989)(#) ユライ・ハトリーク(1941-): アレクサンデル・モイゼスの詩によるカンツォーナ (アルト、ヴィオラとオルガンのための;1985)(**) イヴァン・フルショフスキー(1927-): 弦楽四重奏曲第2番(1990)(++) |
モイゼスSQ(*) エレナ・ホリチコヴァー(S;+) リュドヴィート・ マルツィンゲル(P;+) ダリボル・マヘク(Perc;+) ハナ・シュトルフォヴァー(A;#) マリアーン・バンダ(Va;**) イムリフ・スザボー(Org;**) コシツェSQ(++) | |
| 録音:1993年以前、スロヴァキア放送。 | ||
| デ・プロフンディス I ロマン・ベルゲル(1931-): 深き淵より[デ・プロフンディス](1975、1980)(*) イヴァン・パリーク(1936-): スターバト・マーテル(1989)(+) |
セルゲイ・コプチャーク(B;*) ヤーン・サライ(P;*) ヨゼフ・ホドホランスキー(Vc;*) ヨゼフ・クンドラーク(T;+) マリアーン・ヴァフ指揮(+) スロヴァキア放送so.(+) | |
| 録音:1993年以前、スロヴァキア放送(*)。 | ||
| スロヴァキア・シンフォニエッタ・オヴ・ジリナ ドヴォルジャーク:チェコ組曲 Op.19 ヤナーチェク:弦楽合奏のための組曲 ヤン・ツィケル(1911-1989):組曲「思い出」(1947) |
ワルテル・アッタナージ指揮 スロヴァキア・ シンフォニエッタ・オヴ・ジリナ | |
| 録音:1993年3月4-6日、ジリナ、芸術の家「ファトラ」。 スロヴァキア名では「ジリナ国立室内管弦楽団」となる1974年創設のオーケストラ。 | ||
| デ・プロフンディス II ユライ・ハトリーク(1941-): 内省(ソプラノと室内アンサンブルのための;1967)(*) タデアーシュ・サルヴァ(1937-): グラゴル・ミサ(独唱者、合唱、金管・打楽器、 2つのハープとオルガンのための;1969)(+) スロヴァキアの「われらの父よ」 (ソプラノと混声合唱のための;1989)(#) ミロ・バーズリク(1931): カンティクム (ソプラノ、合唱と管弦楽のための;1968-1970)(**) |
マグダレーナ・ハヨーショヴァー (S;*/+/**) イゴル・ディバーク指揮(*) アンサンブル・今日の音楽(*) マルタ・ベニャチコヴァー(A;+) リュドヴィート・ルトハ(T;+) セルゲイ・コプチャーク(B;+) カタリーナ・ ハンゼロヴァー(Org;+) パヴォル・プロハースカ指揮(+) スロヴァキア室内cho.&合奏団(+) カタリーナ・クメチョヴァー(S;#) ラジスラフ・ホラーセク 指揮(#)、合唱指揮(**) ブラチスラヴァ市立cho.(#) オンドレイ・レナールト(指揮(**)) スロヴァキア放送so.(**) スロヴァキア・マドリガルcho.(**) | |
| 録音:1993年以前、スロヴァキア放送(*/#/**)。 | ||
| スロヴァキアの室内楽 3 ハヌシュ・ドマンスキー(1944-): バッカス賛歌(ピアノのための;1980)(*) イリス・シェギ(1956-): 弦楽四重奏曲「悲しみの音楽」(1985)(+) フランチシェク・ポウル(1945-): ピアノのための夜想曲(1985)(#) ヴラジミール・ボケス(1946-): ヴィオラとピアノのためのソナタ(1987)(**) ヨゼフ・シクスタ(1940-):ピアノ・ソナタ(1985)(++) |
ダニエル・ブラノフスキー(P;*) モイゼスSQ(+) ズラチカ・ポウロヴァー(P;#) ヨゼフ・ホシェク(Va;**) イヴァン・パロヴィチ(P;**) スタニスラフ・ ザンボルスキー(P;++) | |
| 録音:1993年以前、スロヴァキア放送。 | ||
| コラール幻想曲〜 現代スロヴァキアのアコーディオン音楽 ユライ・ハトリーク(1941-): パルティータ・ジョコーサ(*)/脈動 I(+)/ センテンス(#)/変奏的モノローグ(**)/ 協奏的モノローグ(++)/ コラール幻想曲 (アコーディオンと室内アンサンブルのための)(##) |
ライムント・カーコニ(*)、 ヴラジミール・チュフラン(+)、 リュボミール・ジョヴィツ(#)、 ヤルミラ・ルプトフスカー(**) ヴァレリアーン・トカール(++)、 ボリス・レンコ(##) (アコーディオン) マリアーン・ヴァフ指揮(##) アンサンブル(9名)(##) | |
| 録音:1994年4月19-21日、スロヴァキア放送。 | ||
| デ・プロフンディス II エゴン・クラーク(1958-): 聖アウグスティヌスを記念するプルケリア (二重弦楽四重奏とピアノのための;1991)(*) ヴラジミール・ゴダール(1956-): ヴァイオリンとピアノのためのシークエンス(1987)(+) マルチン・ブルラス(1955-): 第7日の記録(弦楽四重奏と録音テープのための;1993) イリス・シェギ(1956-): ロダンへのオマージュ (ヴァイオリンとピアノのための;1982) ペテル・ザガル(1961-): スターバト・マーテル(混声合唱のための;1988) |
モイゼスSQ(*/#) スロヴァキアSQ(*) ダニエラ・ルソー(P;*/**) ユライ・チジュマロヴィチ(Vn;+) ミクラーシュ・シュクタ(P;+) パヴェル・ボガチ(Vn;;*)) パヴォル・プロハースカ指揮(++) スロヴァキア室内cho.(++) | |
| 録音:1989年以前(+)/1986年以前(**)。 | ||
| イヴァン・パリーク(1936-): フルート、ヴィオラと管弦楽のための音楽(1987)(*) アレクサンデル・モイゼス(1936-): 交響曲第1番 ニ長調 Op.31(1928/1936改訂)(*) |
ミロシュ・ユルコヴィチ(Fl;*) ミラン・テレツキー(Va;*) ビストリーク・レジュハ指揮(*) ラジスラフ・スロヴァーク指揮(+) スロヴァキア放送so. | |
| 録音:1992年以前、スロヴァキア放送(*)/1982年以前、OPUS原盤(+)。 アレクサンデル・モイゼスはスロヴァキア音楽の近代化に尽力した作曲家で、交響曲第1番はその活動の象徴ともいえる作品。スロヴァークとスロヴァキア放送so.は1993年にこの作品をMARCO POLOレーベルに再録音しているが、この旧録音の復活はファンを喜ばせることであろう。 | ||
| 現代スロヴァキアの弦楽四重奏曲 ヨゼフ・マロヴェツ(1933-): シンメトリカル・ミュージック(1987) ヨゼフ・シクスタ(1940-): 弦楽四重奏曲第2番(1984) エゴン・クラーク(1958-): 弦楽四重奏曲「われらの内なる汝の魂」(1995) ペテル・ザガル(1961-):弦楽四重奏曲(1995) ペテル・マルチンチェク(1962-): 「接触」−冬の四重奏(1996) |
モイゼスSQ | |
| 録音:1996年、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ。 | ||
| スロヴァキアの古楽〜聖歌集 Vol.2 16−18世紀スロヴァキアのクリスマス聖歌(全26曲) |
エゴン・クラーク指揮 コルス・アンジェロールム・ アンサンブル (声楽&ピリオド楽器) | |
| 録音:1996年8月、ブラチスラヴァ、ボントン・スタジオ。 | ||
| チボル・アンドラショヴァン(1917-2001): スロヴァキア舞曲集(大管弦楽のための;全14曲) |
ローベルト・スタンコフスキー指揮 スロヴァキア放送so. | |
| 録音:1997年以前、スロヴァキア放送。 | ||
| ポジョニュ・センチメンタール ヨセフ・ストリズル(18??-19??): ハンガリーの大君の行進曲(18??)〜トリオ イリヤ・ゼリェンカ(1932-):思い出(1996) リュボミール・ブルグル(1964-): 雪が降っている、雪はやさしく降る。 山麓の村では少女が恋人を探している(1996) ペテル・マハイディーク(1961-): 彼は止め、また始めた(1997) マレク・ピアチェク(1972-): 白鳥、無言歌(1994/1997)/フランズル(1993)/ デジレ(1996) ペテル・ザガル(1961-):組曲「十二月」(1996/1997) イリヤ・ゼリェンカ:ダクスで一服(1997) ペテル・ザガル: 私はカールトンであなたを待っていた (性格的小品;1996) デジデル・ラウコ(1872-1942): ブッフォ。シャリス城で(1922) マレク・ピアチェク: 裕福で幸福なエンゲラウの婦人(1996) イリア・ゼリェンカ:乞食の歌(1997) ボリス・レンコ(1965-):土曜の午後(1997) ヴラジミール・ボケス(1946-): 第1のワルツ嬰ハ短調(16.8.1959)(1959/1997) マルチン・チョレイ(1971-): プレスブルクのポニー=エクスプレス(1996) ペテル・ザガル:古いしきたりの地(1995/1996) リュボミール・ブルグル: ダーシャ・ヴェシュクルノヴァー、 サシャ・ミテルバフレロヴァーと ヨゼフィーナ・オンドリシュチャーコヴァー のために(1995/1997) |
ポゾニュ・センチメンタール [リュボミール・ブルグル(Vn) ボリス・レンコ(アコーディオン) マレク・ピアーチェク(Fl) ペテル・ザガル(P) ゲスト: ロナルト・シェベスタ(Cl) ペトル・ミホニェク(Vc) マルチン・チョレイ(G) | |
| 録音:1998年以前、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ 2。 | ||
| 現代スロヴァキアのオルガン音楽 イリヤ・ゼリェンカ(1933-): リガトゥーレ/脈動/トッカータ オルガンのための音楽 [前奏曲/幻想曲 I/間奏曲/幻想曲 II/フーガ] トランペットとオルガンのための協奏曲(*) |
ヤン・ヴラジミール・ミハルコ (Org) ユライ・バルトシュ(Tp;*) | |
| 録音:1999年、ブラチスラヴァ、ルター派福音教会大聖堂。 | ||
| イヴァン・フルショフスキー(1927-):室内楽作品集 フルートのためのバラード風夜想曲(1984)(*)/ ヴァイオリンと チェンバロのための3つの3声部カノン(1980)(+)/ 歌(無伴奏室内混声合唱組曲;1978)(#)/ 弦楽四重奏曲第3番(1994-1995)(**)/ ベートーヴェンの主題による 8つの変奏曲(ピアノのための;1993)(++) |
ミロシュ・ユルコヴィチ(Fl;*) ヴィクトル・シムチスコ(Vn;+) マリツァ・ドビアーショヴァー (Cemb;+) ラジスラフ・ホラーセク指揮(#) スロヴァキア・マドリガルcho.(#) モイゼスSQ(**) スタニスラフ・ザンボルスキー(P;++) | |
| 録音:2000年以前、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ。 | ||
| マレク・ピアチェク(1972-):アーバン・ソングズ キンダームジークフェライン[子供音楽協会]/ 小川をたどって森へ向かうハイキング/ 私はいつでもあなたを愛してきた 元気な雌狐/ポジョニュの流組曲/ アーバン・ソングズ[都会の歌](*) |
エゴン・ボンディ(歌;*) ポジョニュ・センチメンタル・ ミドル・クラス・ チェンバー・オーケストラ [マレク・ピアチェク(Fl) リュボミール・ブルグル(Vn) ボリス・レンコ(アコーディオン) ペテル・ザガル(P) ゲスト: ロナルト・シェベスタ (Cl、B-Cl) ペテル・シェスターク(Va) マルチン・チョレイ(G)] ポジョニュ・センチメンタル・ ミドル・クラス・ チェンバー・クワイアー(cho.) | |
| 録音:2001年1月、ブラチスラヴァ、ソリッド・スタジオ。 | ||
| 現代スロヴァキアのピアノ音楽 ヴラジミール・ボケス(1946-): ピアノのための前奏曲とフーガ集(全26曲;1989)(*) ピアノ・ソナタ第2番(1979)(+)/同第4番(1985)(#) |
スタニスラフ・ザンボルスキー(P;*) イヴァン・パロヴィチ(P;+) ダニエラ・ヴァリーンスカ(P;#) | |
| 録音:1997年(*)、1983年(+)、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ。 | ||
| ロマン・ベルゲル(1930-): 集中 I(ヴァイオリンのための;1969)(*) 集中 II(ヴィオラのための;1970)(+) 集中 III(チェロのための;1974)(#) 違反(1983)(**) |
アレクサンデル・ヤブロコフ(Vn;*) ミラン・テレツキー(Va;+) ヨゼフ・ポドホラーンスキー(Vc;#) スロヴァキア放送実験スタジオ(**) | |
| 録音:2002年以前、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ。 | ||
| イヴァン・パリーク(1936-):室内楽作品集 哲学者コンシュタンチンを記念するキリエ (オルガンのための;1997)(*) 無伴奏チェロ・ソナタ(1967)(+) 落葉の歌(ピアノのための;1962)(#) 三人のための音楽(フルート、 オーボエとクラリネットのための;1964)(**) 開始の音楽(フルートのための;1967)(++) ミロシュ・ウルバーセクのための音楽 (弦楽四重奏のための;1981)(##) 出発の時(ミラン・ルーフスの詩による ソプラノとピアノための二部作;1976/1978)(***) 手紙(ピアノのための5つの小品;1992)(+++) オルガンのための牧歌(1979)(*) |
イヴァン・ソコル(Org;*) ヤン・スラーヴィク(Vc;+) スタニスラフ・ザンボルスキー(P;#) V・サメツ(Fl;**) V・マリー(Ob;**) J・ルプターチク(Vc;**) ムロシュ・ユルコヴィチ(Fl;++) モイゼスSQ(##) ヴィクトーリア・ ストラツェンスカー(S;***) ミロスラフ・スタロスタ(P;***) イダ・チェルネツカ(P;+++) | |
| 録音:2002年以前、ブラチスラヴァ、スロヴァキア放送スタジオ。 | ||
| ミロ・バーズリク(1931-): ピアノのための前奏曲集(全24曲;1981-1984) 私を忘れないで(ピアノのための;1979) パレット(ピアノのための;1956) |
ダノ・ブラノフスキー(P) | |
| 録音:2002年以前、スロヴァキア放送。 | ||
| ヨゼフ・シクスタ(1940-):室内楽作品集 弦楽四重奏曲第1番(1965)(*)/ ピアノのための独奏曲(1973)(+) チェロのためのレチタティーヴォ(1974/1995)(#) クラリネット、 チェロとピアノのための三重奏曲(1981)(**) ピアノ・ソナタ(1985)(+) チェンバロのための練習曲(1987)(++) クラリネットのための三重奏曲(1980/1992)(##) |
ミロシュ・ヴァレント、 マリアーン・ガシュパル(Vn;*) ペテル・シェスターク(Va;*) ヨゼフ・ルプターク(Vc;*/#/**) ミクラーシュ・シュクタ(P;+) ロナルト・シェベスタ(Cl;#/##) エレオノーラ・シュクトヴァー= スラニチコヴァー(P;#) ペテル・グリャース(Cemb;++) ペテル・マウレル、 クリスチアーン・トート(Vc;##) | |
| 録音:2003年以前。 | ||
| マレク・ブレゾフスキー(1974-1994):室内音楽集 自由(ピアノ、フルートとチェロのための三重奏曲:1989?)(*/+)/ Jad nesceš nemosáš, alebo chot na masáž (ピアノと室内管弦楽のための;1990)(*)/ 雰囲気を少しだけ(ヴァイオリンとピアノのための;1990?)(*/#)/ 不幸に捧げる (弦楽合奏、打楽器とオーボエのための;1990)(**/###)/ ピアノ・ソナタ第1番「旅」(1992)(*)/ 弦楽合奏のための小品(1991)(###)/ ピアノ・ソナタ第2番「望み」(1993)(*)/ サクソフォンと室内管弦楽のための小協奏曲(1994)(++/###)/ ピアノのためのブルレスク風小品(1989?)/ ヴィオラとピアノのためのロマンス(1991) |
ドゥシャン・シュヤン(P;*) イヴィツァ・ エンツィンゲロヴァー(Fl;+) ボリス・ボホー(Vc;+) ペテル・クライニャク(Vn;#) マロシュ・グルズナール(Ob;**) ミハル・クレスチャンコ、 シュテファン・ブガラ(Perc;**) パヴォル・ルチェク(T-Sax;++) オスカル・ ローツサ[ロージャ?]指揮(###) コンテンポラリー・ ミュージック・アンサンブル(###) | |
| 録音:1995年2月、スロヴァキア放送コンサート・スタジオ、一部ライヴ。 スロヴァキアの作曲家の息子として生まれたマレク・ブレゾフスキーは幼時より音楽的才能を発揮し、十代半ばにして仲間とともにコンテンポラリー・ミュージック・アンサンブル(###)を創設し作品を発表、またポピュラー音楽の分野でも成功したが、ブラチスラヴァ音楽演劇アカデミー在学中に急逝してしまった。当アルバムは、おそらく彼の追悼放送番組のための録音を中心に編集されたものと思われる。 | ||
| エフゲニー・イルシャイ(1951-):Omni tempore ピアノ・ソナタ ハ長調「7つの反映」(1982)(*)/ エドヴァルド・グリーグのためのソナタ (ヴァイオリンとピアノのための;2001)(+/*)/ BACH(ヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロとピアノのための;2000)(#)/ Omni tempore[いかなる時も] (無伴奏ヴァイオリンのための;1999/2000)(+) Musical Remake[音楽的改作] (チェロとピアノのための;2002)(**/*) Concetto rituale[儀式の概念] (アコーディオンのための;2003)(++) |
エフゲニー・イルシャイ(P;*) ミラン・パリャ(Vn;+) オペラ・アペルタ(#) [イヴァナ・ プリスタショヴァー(Vn) ペテル・シェスターク(Va) ヨゼフ・ルプターク(Vc) エレオノーラ・シュクトヴァー(P)] ヤーン・スラーヴィク(Vc;**) ボリス・レンコ(アコーディオン;++) | |
| ロシアのサンクトペテルブルクに生まれ音楽を学び音楽学校の教員をしていたエフゲニー・イルシャイは、1991年スロヴァキアに移住、現在はブラチスラヴァ音楽演劇アカデミーで作曲を教えながら作曲活動を続けている。 | ||