| ギレリス&ボールト〜ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15(*)/ ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37(#) |
エミール・ギレリス(P) エイドリアン・ボールト指揮 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| 録音:1967年7月10日(*)/1967年7月13日(#)、以上、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ。おそらくステレオ。ソース:BBC。おそらく初出音源。 | ||
| スタインバーグ&WDR〜マーラー:交響曲第2番「復活」
ステファニア・ヴォイトヴィチ(S) アニー・デロリー(A) ウィリアム・スタインバーグ指揮ケルン放送so.&cho. | ||
| 録音:1965年9月10日、ケルン放送第1ホール。おそらくステレオ。ソース: WDR (ケルン放送局)。おそらく初出音源。 | ||
| クレンペラー&WDR、初出あり? ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45(*) モーツァルト:セレナード ニ長調 「セレナータ・ノットゥルナ」K.239(#) 「ドイツ・レクイエム」のリハーサル(+) |
エリーザベト・ グリュンマー(S;*) ヘルマン・プライ(Br;*) オットー・クレンペラー指揮 ケルン放送so.、 ケルン放送cho.(*/+) | |
| 録音:1956年2月20日(*/+)、1954年10月25日(#)、ケルン放送第1ホール。モノラル。ソース: WDR (ケルン放送局)。(#)と(+)は初出音源の可能性有。(*)はイタリア系のレーベルから出ていたものだが、マスターからの初復刻と思われる。 | ||
| アルトゥール・ルービンシュタイン〜WDR音源 ブラームス: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83(*)/ ラプソディ Op.79 No.1 /カプリッチョOp.76 No.2 ショパン:夜想曲 Op.27 No.2 /ワルツOp.64 No.2 ファリャ:火祭の踊り |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮(*) ケルン放送so.(*) | |
| 録音:1966年5月23日、チューリヒ、ステレオ(*)/1963年4月20日、ナイメーヘン、オランダ、モノラル(無印)。ソース: WDR (ケルン放送局)。すべてに初出音源。1963年のリサイタルはこれが後半の曲目のようで、前半とアンコールは先に MEDICI MASTERS から MM-029 で発売されている。 | ||
| スヴャトスラフ・リヒテル 1967.6.11、初出 ハイドン(1732-1809):ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調 Hob.XVI: 52 ウェーバー(1786-1826):ピアノ・ソナタ第3番 Op.49 シューマン(1810-1856):ノヴェレッテOp.21 より〔第4番/第8番〕 ショパン(1810-1849):舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 ドビュッシー(1862-1918):前奏曲集第2集 より 〔妖精たちはあでやかな舞姫/エジプトの壺/交替する3度/花火〕 スヴャトスラフ・リヒテル(P) | ||
| 録音:1967年6月11日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール。アンビエント・マスタリング。初出音源。BBC のロゴはあるが、"BBC RECORDING" との記載はジャケットにない。 | ||
| ザンデルリング&BBCノーザン管〜 ブルックナー:交響曲第3番(1888/1889第3稿)(*) ・ザンデルリングへのインタヴュー(#) |
クルト・ザンデルリング指揮 BBCノーザンo. ピエール・ バートン=ページ(聞き手;#) | |
| 録音:1978年4月21日、ニューキャッスル・シヴィック・センター(*)/1982年7月21日、BBCスタジオ(#)、以上、おそらくステレオ。ソース:BBC。おそらく初出音源。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」
マリア・カラス(S;ヴィオレッタ) チェーザレ・ヴァレッティ(T;アルフレード) マリオ・ザナージ(ジョルジュ)他 ニコラ・レッシーニョ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1958年6月20日、ライヴ。、コヴェントガーデン王立歌劇場、ロンドン、モノラル。ソース:個人蔵。リマスター:ポール・ベイリー(ICA アンビエント・リマスタリング)。既出:ARKADIA, SAKKARIS, MYTO 等。 | ||
| スヴェトラーノフ、初出あり チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」(*) ストラヴィンスキー:火の鳥(1945年版)(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 BBCso.(*)、 フィルハーモニアo.(#) | |
| 録音:2002年4月19日(*)/1996年6月5日(#)、バービカン・ホール、ロンドン。ディジタル・ステレオ。ソース:BBC。(#)は初出音源。(*)は、CD-R 使用の EN LARMES から ELS-03-310 で出ていたもので、今回がマスターからの初復刻。 (*)は2002年5月、惜しまれつつ73才の生涯を閉じたスヴェトラーノフによる、亡くなる約2週間前のライヴ。重厚で豪快なスケールの大きさと豊かな叙情性を持ち、 個性味の豊かな指揮で多くのファンの心をとらえた人らしく、ここでのチャイコフスキーも彼の個性が見事に発揮された、説得力豊かな名演となっている。 | ||
| プラハのシフラ初CD化、他も1曲を除き初CD C.P.E.バッハ:アンダンティーノ ロ短調 D.スカルラッティ(1685-1757): 4つのソナタ〔ヘ長調/ハ長調/イ長調/ト長調〕 F.クープラン: クラヴサン組曲第6番〜第1番「収穫をする人々」 リスト:スペイン狂詩曲/ハンガリー狂詩曲第2番 J.S.バッハ/リスト:幻想曲とフーガS463(#) リスト:葬送曲(#) |
ジョルジュ・シフラ(P) | |
| 録音:1955年、プラハ(無印)/1959年1月22日、RAI講堂、トリノ(代理店は『トゥリン』と誤表記)、ライヴ(#/+)、ともにモノラル。ソース:不明(ICA アンビエント・リマスタリング)。(無印)はSUPRAPHONから LPが出ていたようだが、おそらく初CD化。(#)と(+)の日の演奏会(全13曲?)は、ほとんどがARKADIA(廃盤)からCD化されていたが(内4曲のみ、2010年にARCHIPELからCD再発された [ARPCD-0411]が、当盤の2曲は含まれていない)、(#)は CETRA の LP があったのみで、初CD化と思われる。 | ||
| ケンペ&RPO、初出&初映像 R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(*) ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(#) |
ルドルフ・ケンペ指揮 ロイヤルpo. (*)、BBCso. (#) | |
| 収録:1974年8月27日(*)/1975年8月29日(#)、以上 ロイヤル・アルバート・ホール、ライヴ。ソース: BBC。(*)はおそらく初出となる演奏。(#)は音声のみが、先にBBC LEGENDSから発売されていた (BBCL-4056) ものだが、映像としては初出。 | ||
| ボザール・トリオ〜シューベルト: ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D898/ ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929 |
ボザール・トリオ [メナヘム・プレスラー(P) イシドア・コーエン(Vn) バーナード・グリーンハウス(Vc)] | |
| 収録:1978年11月21日、1987年12月13日、シグネット・ライブラリー、エディンバラ。ソース: BBC。おそらく初出映像。 | ||
| ショルティ&LPO〜エルガー: 交響曲第2番 変ホ長調 Op.63(*)/ 創作主題による変奏曲「エニグマ」(#) |
ゲオルグ・ショルティ指揮 LPO | |
| 収録:1973年2月13日(*)、1979年9月25日(#)、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール。ソース: BBC。おそらく初出映像。 | ||
|
オイストラフ親子〜J.S.バッハ、モーツァルト、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲集 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 [コリン・デイヴィス指揮イギリス室内o.](*) モーツァルト:協奏交響曲 K364[イェフディ・メニューイン指揮モスクワpo.](#) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲Op.77[キリル・コンドラシン指揮モスクワpo.](+) ダヴィド・オイストラフ(Vn/Va;#) イーゴリ・オイストラフ(Vn;*/#) | ||
| 収録:1961年2月18日(*)、1963年2月28日(#)、1963年2月19日(+)、ロイヤル・フェルティヴァル・ホール(以上、日付は国内代理店記載ママ)。ソース: BBC。日付が正しければ全て初出。なお(#)は、1963年9月28日の同顔合わせによる演奏が、BBC LEGENDSから発売されている(BBCL-4019)。 | ||
| ギャリック・オールソン ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83(*) ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20(#)/ ポロネーズ 変イ長調(#) リスト:葬送曲(#) |
ギャリック・オールソン(P) ジェイムズ・ロッホラン指揮(*) BBCso.(*) | |
| 収録:1978年7月31日(*)、1974年4月12日(#)、ロイヤル・アルバート・ホール。おそらく全て初出。なお、代理店指揮者名字表記『ローラン』は誤り。 | ||
| ミュンシュ&ボストン響 ラヴェル:バレエ「マ・メール・ロワ」(*) ドビュッシー:管弦楽のための映像〜イベリア(#)/ 海(+) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 収録:1958年2月4日(*)、1961年10月31日(#)、1958年10月28日(+)、ハーヴァード大学 サンダーズ・シアター。おそらく全て初出。同コンビによるこれらの曲の映像は、(+)に1962年4月17日のものがある(VAI VAIDVD-4317)。 | ||
| ミュンシュ&ボストン響 ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクの マイスタージンガー」〜第3幕抜粋(*) フランク:交響曲 ニ短調(#) フォーレ:「ペレアスとメリザンド」〜管弦楽組曲(+) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 収録:1960年3月8日(*)、1961年3月14日(#)、1959年4月7日(+)、ハーヴァード大学サンダーズ・シアター。おそらく全て初出。 | ||
| ミュンシュ&ボストン響〜ベートーヴェン: 「プロメテウスの創造物」(抜粋)(*)/ 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(#)/ 交響曲第5番 ハ短調 Op.67(+) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 収録:1960年3月8日(*)、1961年4月18日(#)、1959年11月3日(+)、ハーヴァート大学サンダーズ・シアター。おそらく全て初出。 | ||
| シマノフスキ(1882-1937): 交響曲第3番「夜の歌」(*)/ 交響曲第4番「協奏交響曲」(#) |
ラファウ・バルトミンスキ(T;*) エヴァ・マルツキ(Vn;*) ポーランドcho.(*) ヤン・クシシュトフ・ ブロヤ(P;#) アントニ・ヴィト指揮 ワルシャワ国立po. | |
| 収録:2009年11月19日、ワルシャワ・フィルハーモニック・ホール、ライヴ。5.1チャンネル対応。初出。 | ||
| マーラー:交響曲第6番 イ短調 | ハルトムート・ヘンヒェン指揮 モネso. | |
| 収録:2009年9月6日、パレ・ド・ボザール、ブリュッセル、ライヴ。初出。 | ||
| エイドリアン・ボールト ブラームス(1833-1897):交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (*) エルガー(1857-1934):創作主題による変奏曲「エニグマ」Op.36 (#) エイドリアン・ボールト85歳記念放送におけるインタビュー(抜粋)(+) ジョージ・ソールベン=ボール(Org;#) エイドリアン・ボールト指揮BBC so. | ||
| 録音:1976年8月17日(*)/1971年3月29日(#)、以上 ロイヤル・アルバート・ホール(*/#)/1974年3月25日、BBCスタジオ(+)。ソース:BBC。おそらく全てステレオ、初出音源。 | ||
| シューラ・チェルカスキー ラフマニノフ(1873-1943):パガニーニの主題による狂詩曲Op.43 (*) プロコフィエフ(1891-1953):ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 Op.83 (#) ストラヴィンスキー(1882-1971):ペトルーシュカからの3つの情景 (#) ・ボーナス・トラック ラフマニノフ: W.R.のポルカ(+) ラモー(1683-1764)=ゴドフスキ(1870-1938):タンブーラン(+) シャブリエ(1841-1894):ブレー・ファンタスク(**) シューラ・チェルカスキー(P) ズデニェク・マーカル指揮ケルン放送so.(*) | ||
| 録音:1970年4月17日、ケルン放送ホール1、ステレオ(*)/1951年1月21日、ケルン放送 ホール2、モノラル(#)/1953年3月3日、ヴィラ・ベルク、シュトゥットガルト、モノラル(+)/1951年、ミュンヘン、モノラル(**)。ソース: WDR (ケルン放送局)。おそらく全て初出音源。プロコフィエフの戦争ソナタとシャブリエの「ブーレ・ファンタスク」は、チェルカスキーの商業的録音にはないレパートリーだとのこと。 | ||
| ディミトリ・ミトロプーロス マーラー(1860-1911):交響曲第3番 ニ短調(*) ドビュッシー(1862-1918):海(#) ・ボーナス・トラック ケルン放送so.へのミトロプーロスの挨拶(+) |
ルクレツィア・ウェスト(Ms) ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ケルン放送so.、同 女性cho.、 ケルン大聖堂cho. | |
| 録音:1960年10月31日(*)/1960年10月24日(#)、以上 ケルン放送第1ホール(*/#)/1950年代(+)、すべてモノラル。ソース: WDR (ケルン放送局)。(#)はARKADIAなどから出ていたものだが、マスターからの初復刻。ミトロプーロス逝去2日前の記録である(*)はTAHRAから出ていたが、既出盤は全て廃盤となっている(代理店によると『以前、他のレーベルからのリリース歴もあるが、こちらはWDR所有のマスター・テープからの復刻』とのこと)。 | ||
| レナータ・テバルディ〜プッチーニ(1858-1924):歌劇「トスカ」
レナータ・テバルディ(S;トスカ) フェルッチョ・タリアヴィーニ(T;カヴァラドッシ) ティト・ゴッビ(Br;スカルピア) マイケル・ランドン(B;アンジェロッティ) グウィン・ハウエル(T;堂守) デイヴィッド・トゥリー(B;スポレッタ)他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ指揮コヴェント・ガーデン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1955年6月30日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、モノラル、ライヴ。ソース:BBC。おそらくマスターからの初復刻。既出CD:LEGATO、WALHALL。『アンビエント・マスタリングによる最新の復刻』と記載されている。 | ||
| ユーリー・バシュメット ブラームス(1833-1897):交響曲第3番 ヘ長調 Op.90(*) チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第6番 ロ短調「悲愴」Op.74(#) ユーリー・バシュメット指揮国立ノーヴァヤ・ロシアso. | ||
| 録音:2004年4月27日(*)/2005年2月7日(#)、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。ステレオ、初出音源。ソース:案内に記載無し。 | ||
| ゲオルグ・ショルティ ワーグナー(1813-1883):歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(*) R.シュトラウス(1864-1949):交響詩「ドン・ファン」 〔本番(#)/リハーサル、ジョン・カルショウによるインタビュー(##)〕 ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第5番 ハ短調 Op.67(+) ゲオルグ・ショルティ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.(*/#)、BBC so.(+) | ||
| 収録:1963年9月22日(*)/1967年3月19日(#/##)/1985年5月13日、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン(+)、字幕:仏・独(##)。ソース:BBC。おそらく全て初出音源、アンビエント・マスタリング。なお、国内代理店による(+)に関するコメント内に『シカゴso.』という表記があるが、おそらく誤記。 | ||
| ウィーンの夜 J.シュトラウスII(1825-1899): 喜歌劇「こうもり」序曲(*)/ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」Op.324(#)/ ピッツィカート・ポルカ(ヨーゼフ・シュトラウスと共作;+)/ワルツ「南国のばら」Op.388(**)/ 喜歌劇「こうもり」より〔チャールダッシュ「ふるさとの調べよ」/侯爵様、あなたのようなお方は〕(##)/ レハール(1870-1948):ワルツ「金と銀」Op.79(+) J.シュトラウスII: ポルカ・シュネル「浮気心」Op.319(**)/トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214(*)/ 喜歌劇「ジプシー男爵」より〔序曲(#)/行進曲〕(*)/ポルカ・シュネル「観光列車」Op.281(*)/ 無窮動 Op.257(+)/ワルツ「美しき青きドナウ」Op.314(++) J.シュトラウスI(1804-1849):ラデツキー行進曲 Op.228(#) ・ボーナス・トラック スッペ(1819-1895):喜歌劇「軽騎兵」序曲(***) シェイラ・アームストロング(S;##) ジェイムズ・ロッホラン指揮ハレo.(*/**##/++) ワルター・ジュスキント指揮ロイヤルpo.(+)、BBCso.(#) フュルスト・ヤーノシュ指揮BBCノーザンso.(***) | ||
| 収録:1974年7月27日(*)/1975年7月26日(**)/1976年7月17日(+)/1977年9月10日(##/++)/1978年8月19日(#)/1979年8月18日(***)、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン。 ソース:BBC。おそらく全て初出音源、アンビエント・マスタリング(5曲のみ LPCM Stereo )。 | ||
| ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー グリンカ(1804-1857): 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(*)/歌劇「皇帝に捧げた命」〜3つの舞曲(#) チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽「くるみ割り人形」〜第2幕全曲(+) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮BBCso. | ||
| 収録:1981年8月14日(*/#)/1981年7月27日(+)、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン。 ソース:BBC。おそらく全て初出音源。アンビエント・マスタリング(*) / LPCM Stereo (#/+)。 | ||
| シャルル・ミュンシュ ハイドン(1732-1809):交響曲第98番 変ロ長調 Hob.I: 98(*) ブルックナー(1824-1896):交響曲第7番 ホ長調(#) ・ボーナス・トラック ハイドン:交響曲第98番、ブルックナー:交響曲第7番への招待 (ウィリアム・ピアースによるナレーション付きフォト・ギャラリー) シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso. | ||
| 収録:1960年10月18日(*)/1958年2月18日(#)、ハーヴァード大学サンダーズ劇場。ソース:WGBH放送局/ボストン交響楽団。アンビエント・リマスタリング(ボーナス・トラックのみMONO)。(*)はおそらく初出音源。(#)はこれまで KAPELLMEISTER や MEMORIES から出ていた 1958年2月8日とされる演奏と同一と思われるが、映像では初登場。 1955年から1979年にかけてボストンのテレビ局 "WGBH" は、ボストン響の音楽監督4人(ミュンシュ、ラインスドルフ、W.スタインバーグ、そして小澤征爾)と他の客演指揮者たちによる、150以上のライヴ・コンサートを放送した。これらの放送のうち、100公演以上は現在でもボストン響の倉庫に眠っているという。 | ||
|
シャルル・ミュンシュ〜ブラームス(1833-1897): 交響曲第1番 ハ短調Op.68(*)/ 交響曲第2番 ニ長調Op.73(#) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 収録:1961年10月31日(*)、1960年4月12日(#)、ハーヴァード大学 サンダーズ・シアター。おそらくモノクロ&モノラル/アンビエント・マスタリング。おそらく初出音源。 | ||
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ショパン(1810-1849)/ダグラス編曲:バレエ「レ・シルフィード」(*) [スヴェトラーナ・ベリオソワ、ヴィオレッタ・エルヴィン、アリシア・マルコヴァー/他 エリック・ロビンソン指揮スタジオo. ミハイル・フォーキン(振付)] アダン(1803-1856):バレエ「ジゼル」(#) [ナディア・ネリナ(ジゼル) ニコライ・ファジェーチェフ(アルブレヒト) ニルス・ビョルン・ラーセン(ヒラリオン) リディア・ソコロワ(ジゼルの母)他 ヒューゴー・リグノルド指揮コヴェントガーテンo. ジャン・コラリ、ジュール・ペロー(振付)] | ||
| 放送日:1953年4月3日(*)/1958年11月3日(#)、共にスタジオ収録。おそらくモノクロ&モノラル/アンビエント・マスタリング。代理店表記に『ロイ・ラグラス』等というものがあるが、誤り。 | ||
| マイケル・ティルソン・トーマス、R.シュトラウスを振る ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらOp.28(*)〔イントロダクションと楽曲解説/演奏〕 英雄の生涯 Op.40(#)〔イントロダクションと楽曲解説/演奏〕 アレクサンダー・バランチック(Vn;#) マイケル・ティルソン・トーマス指揮LSO | ||
| 収録:1986年12月4日-5日、エルストゥリー、スタジオA(放送:1987年2月21日)(*)/1994年、バービカン、ロンドン(放送:1998年4月12日)(#)。LPCM Stereo/アンビエント・マスタリング。字幕:仏/英(欧文資料では仏/独)。 | ||
| エミール・ギレリス、初出 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ協奏曲第4番 Op.58 (*) チャイコフスキー(1840-1893)/A.ジロティ改訂版: ピアノ協奏曲第2番 Op.44 (#) |
エミール・ギレリス(P) ジョン・バルビローリ指揮(*) ハレo.(*) キリル・コンドラシン指揮(#) LPO (#) | |
| 録音:1966年9月13日(これまで1966年9月9日とされていた未発売音源か)、エディンバラ音楽祭、アッシャー・ホール、おそらくライヴ(*)/1959年2月23日、BBC マイダ・ヴェイル・スタジオ、おそらく放送用(#)。ソース:BBC。共に初出音源。アンビエント・マスタリング。 (*)はおそらくギレリスとバルビローリ唯一の競演録音。 | ||
| クラウス・テンシュテット〜マーラー(1860-1911):交響曲第3番 ニ短調(*) インタビュー「テンシュテット、マーラーについて語る」(聞き手:マイケル・オリヴァー)(#) ヴァルトラウト・マイアー(Ms) クラウス・テンシュテット指揮 LPO、ロンドン・フィルハーモニーcho.、イートン・カレッジ少年cho. | ||
| 録音:1986年10月5日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ(*)/1987年、BBCスタジオ(#)。STEREO、ADD。ソース:BBC。(#)はおそらく初出。(*)はMEMORIES、000 CLASSICS等から出ていた演奏だが、マスターからの初復刻。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー〜ベートーヴェン「合唱」 1953.5.30、日本国外初出 ベートーヴェン:交響曲第9番 Op.125「合唱」 イルムガルト・ゼーフリート(S) ロゼッテ・アンダイ(A) アントン・デルモータ(T) パウル・シェフラー(B) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮VPO、ウィーン楽友教会cho. | ||
| 録音:1953年5月30日(1953年5月31日、あるいは両日の編集盤との説もあり)、ライヴ、モノラル。ライセンサー:ドリームライフ(日本)。アンビエント・マスタリング。国内で DREAMLIFE から2009年に世界初出されたもので、日本以外では当盤が初出。DG、ALTUS、MEMORIES等から発売された1953年5月31日とされる演奏とは別だが、従来から知られるこの演奏もマスター・テープに1953年5月30日と記載されているらしく、市販された盤の内半数程度は30日と記載されており、この事は当盤の欧文アナウンスでも触れられている。2011年に入って日本フルトヴェングラーセンターから頒布された、ORFのテープを使用した同演奏ディスク(さらにややこしい事にこの頒布ディスクでは、これら2演奏の日付を逆と推定しているらしい)の音質は DREAMLIFE 盤に比べ優れていたようだが、当盤はなぜか DREAMLIFE からライセンスを得ているようで、音質も同程度と思われる。 #ライセンスの関係からか国内代理店では扱わない模様で、入荷までには時間がかかります。あらかじめご了承下さい。 | ||
| ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第4番(*) ムソルグスキー(1839-1881):はげ山の一夜 (ソロチンスクの市場〜英語合唱付版;#) プロコフィエフ(1891-1953): 歌劇「3つのオレンジの恋」より組曲(+) |
デイヴィッド・ウィルソン= ジョンソン(B-Br;#) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 BBC so.(*/#/+)、& cho.(#)、 BBCシンガーズ(#) | |
| 録音:1979年6月1日、リーズ・タウン・ホール、リーズ音楽祭(*)/1981年7月27日、ロイヤル・アルバート・ホール(#)/1981年5月31日、倉敷市民会館(+)。STEREO ADD。(*)と(+)はおそらく初出音源。(#)は前出:BBC RADIO CLASSICS 15656 91392(当店未案内/廃盤)で出ていたもの。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲第10番 ホ短調(*) チャイコフスキー(1840-1893):付随音楽「雪娘」組曲〜「メロドラマ」(#) リムスキー=コルサコフ(1844-1908):歌劇「見えざる町キテジ」より(+) 〔自然への讃歌/タタールの侵略とケルジェネツの戦い〕 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立so. | ||
| 録音:1968年8月21日(*)、1968年8月22日(#)、1968年8月30日(+)、以上 ロイヤル・アルバート・ホール。おそらく初出音源。ソース:BBC。アンビエント・マスタリング。(*)の演奏前日、8月20日深夜にソ連率いるワルシャワ条約機構軍はチェコ国境を突破、チェコスロヴァキア全土を占領下に置くという「チェコ事件」が勃発した。ロシア国立so.のメンバーはこの報道を知らなかった可能性もあるが、ロイヤル・アルバート・ホールにも緊張が走っており、開始後数小節で、聴衆たちのざわめきが演奏をかき消してしまうほど大きくなってしまった。しかしスヴェトラーノフは演奏を続け、彼の生涯の中でも歴史的と言える素晴らしいパフォーマンスを残した。彼の未亡人は当盤のテスト盤を訊いた際、その夜の衝撃が脳裏に蘇り涙したと言う。 | ||
| エイドリアン・ボールト ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): 交響曲第8番 ニ短調/仮面劇「ヨブ」 |
エイドリアン・ボールト指揮 LPO | |
| 収録:1972年12月12日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール。おそらく初出音源・映像。ソース:BBC。アンビエント・マスタリング。 | ||
| アンドレ・プレヴィン ラフマニノフ(1873-1943):詩曲「鐘」Op.35(*) プロコフィエフ(1891-1953): 組曲「キージェ中尉」(#) バーンスタイン(1918-1990): 歌劇「キャンディード」序曲(+) |
シーラ・アームストロング(S;*) ロバート・ティアー(T;*) ジョン・ シャーリー=カーク(Br;*) アンドレ・プレヴィン指揮 LSO、同 cho.(*) | |
| 収録:1973年7月26日、ロイヤル・アルバート・ホール(*)/1977年4月24日、ロンドン(#)/1971年11月25日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(+)。アンビエント・マスタリング。おそらく初出音源・映像。ソース:BBC。プレヴィンは1968年から1979年までLSOの首席指揮者を務めており、この3公演はBBCテレビの人気番組「アンドレ・プレヴィンのミュージック・ナイト」の一部として撮影された物だという。 | ||
| シャルル・ミュンシュ メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲 〔第3番 イ短調「スコットランド」Op.35 (*) /第4番 イ長調「イタリア」Op.90 (#)〕 ボーナス・トラック モーツァルト(1756-1791):フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477 (479a) (+) シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso. | ||
| 収録:1959年12月1日(*)、1958年5月30日(#)、1959年4月7日(+)、以上 ハーヴァード大学サンダーズ劇場。アンビエント・マスタリング。おそらく初出音源・映像。(*/#)は『「WGBH のテレビ放送」コンサートから』だとのこと。 | ||
| 振付家ジョン・クランコ ヴェルディ/マッケラス編曲:バレエ「貴婦人と道化師」(*) サリヴァン/マッケラス編曲:バレエ「パイナップル・ポール」(#) スヴェトラーナ・ベリオソヴァ、レイ・パウエル、ロナルド・ハインド(*) メール・パーク、デイヴィッド・ブレア、スタンリー・ホルデン/他(#) チャールズ・マッケラス指揮ロイヤル・オペラ・ハウスo.(*)、LSO(#) | ||
| 放映日:1959年5月3日(*)/1959年11月1日(#)、ともに放送用、スタジオ収録。おそらく初出。ソース:BBC。アンビエント・マスタリング。南アフリカ出身のダンサー&振付家ジョン・クランコ(1927-1973)は、イギリスのサドラー・ウェールズ・バレエで振付家として成功した後、1961年からドイツのシュトゥットガルト・バレエ団の芸術監督を務めた。45年という長くはない生涯に90を越えるバレエを作り、そのいくつかは現在でも各国で上演されている。1950年代から60年代にかけてロイヤル・バレエ団のプリンシパルであったブレア、サドラー・ウェールズのプリマ、ベリオソヴァらが出演。 | ||
| クラウス・テンシュテット マーラー(1860-1911):交響曲第5番 嬰ハ短調 |
クラウス・テンシュテット指揮 LPO | |
| 収録:1988年12月13日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール。アンビエント・マスタリング。ソース:BBC。CDとしてはEMIから発売されている定評ある名演だが、おそらく映像としては初登場。 | ||
| クルト・ザンデルリング シューマン(1810-1856):交響曲第4番 ニ短調 マーラー(1860-1911):大地の歌(*) |
キャロライン・ ワトキンソン(Ms;*) ジョン・ミッチンソン(T;*) クルト・ザンデルリング指揮 BBC po. | |
| 収録:1988年7月29日、ロイヤル・アルバート・ホール。アンビエント・マスタリング。ソース:BBC。マーラーはおそらく初出。シューマンは以前音声のみがCD-R使用のVIBRATOから出ていたが、初映像。 | ||
| エーリヒ・ラインスドルフ シューベルト(1797-1828):交響曲第9番 ハ長調「グレート」(*) シューマン(1810-1856):交響曲第4番 ニ短調(#) ワーグナー(1813-1883):楽劇「パルジファル」〜聖金曜日の音楽(+) エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストンso. | ||
| 収録:1963年4月9日(*)/1962年11月13日(#)、以上 ハーヴァード大学サンダーズ劇場(#)/1964年1月7日、ボストン・シンフォニー・ホール(+)。アンビエント・マスタリング。おそらく初出音源・映像。ソース:おそらく WGBH 放送局。 | ||
| ボロディン弦楽四重奏団 2010 シューベルト(1797-1828):弦楽四重奏曲〔第10番 変ホ長調 D87/第12番 ハ短調「四重奏断章」D703〕 ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲〔第2番 イ短調 Op.51/第3番 変ロ長調 Op.67〜第3楽章アレグロ〕 ボロディンSQ | ||
| 収録:2010年1月16日、シテ・ド・ラ・ミュジーク、パリ。おそらく初出音源・映像。収録の1週間前に、ロンドンのウィグモア・ホールで結成65周年記念演奏会を行ったというボロディンSQのフランス・ライヴ。 | ||
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アラウ、クレンペラー、ドホナーニ&WDR、初出あり ショパン:ピアノ協奏曲第1番(*) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(#) |
クラウディオ・アラウ(P) オットー・クレンペラー指揮(*) クリストフ・ フォン・ドホナーニ指揮(#) ケルン放送so. (*/#) | |
| 録音:1954年10月25日(*)/1959年4月6日(#)、ケルン放送第1ホール、モノラル。ソース:WDR(ケルン放送)所蔵オリジナル・テープ。(#)はおそらく初出音源。(*)は CETRA や MUSIC AND ARTS 等から既出の演奏だが、おそらくマスターからの初復刻。 | ||
| ジュリーニ 1960 コヴェント・ガーデン〜ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」
ロランド・パネライ(Br;フィガロ) テレサ・ベルガンサ(Ms;ロジーナ) ルイジ・アルヴァ(T;アルマビーバ伯爵) フェルナンド・コレナ(Br;バルトロ) イーヴォ・ヴィンコ(B;バジーリオ) ロナルド・ルイス(B;フィオレッロ) ジョセフィーヌ・ヴィージー(Ms;ベルタ) ダグラス・ロビンソン合唱指揮 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1960年5月21日、ロイヤル・オペラ・ハウス、ロンドン。ライヴ、モノラル。ソース: BBC 。私家盤CD-Rがあった演奏だが、初の一般発売。1954年ローマでの映像、1956年スカラ座におけるカラスとのライヴ、1962年オランダでのライヴに続くジュリーニの同曲(他に1965年のライヴがあるが、一般未市販)。当演奏は、ジュリーニがこれらを当たり役としていたベルガンサ&アルヴァと組んだ中では最も若い時の録音とで、以降の2録音も彼らとの共演となっている。20世紀の最も偉大な指揮者の一人ジュリーニ(1914-2005)の「セビリャ」。この1960年に彼がコヴェント・ガーデンで行った演奏は、ヴェルディの「ドン・カルロ」と「ファルスタッフ」、「トロヴァトーレ」、「椿姫」だったとのこと。デビューして間もない当時24歳のベルガンサと、1956年ミラノ・スカラ座において、ジュリーニ指揮&カラスのロジーナ&ゴッビのフィガロという中で伯爵を歌ってデビューし、公演後にジュリーニから直々にこのコヴェント・ガーデンの公演にも参加してほしいと要請を受けたと言うアルヴァという、後に有名なアバド指揮のDG盤でも共演した2人が参加。 | ||
| クレンペラー&WDR 〜「真夏」「ベト8」「ベト4リハ」、初出あり メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」(*) ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (#) /交響曲第4番〜リハーサル (+) ケーテ・メラー=ジーペルマン(S;*) ハンナ・ルートヴィヒ(Ms) オットー・クレンペラー指揮ケルン放送so.、カール・カウフホルト合唱指揮ケルン放送cho.(*) | ||
| 録音:1955年6月9日-11日(*)/1955年5月28日(#)/1954年10月25日(+)、ケルン放送第1ホール、モノラル。ソース:WDR(ケルン放送)所蔵オリジナル・テープ(*/#)〔(+)のソースについては、欧文資料に記載無し〕。(+)の本番はANDANTEからAN-2130で出ているが、リハーサルは初出と思われる。幾つかのレーベルから既出の(#)と、米 PRICE LESS 等でCD既出の(*)は、おそらく共に今回がマスターからの初復刻。なお、国内代理店は(#)を『1954年10月25日』の演奏とし、さらに(+)を記載していないが誤り。上記は欧文資料を元にしている。 | ||
| カッチェン&ケンペ、初出 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 Op.15 (*) ショパン:バラード第3番 Op.47 (#) リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S.514 (#) シューマン:「森の情景」〜予言の鳥 Op.82 No.7 (+) アルベニス:「イベリア」第2集〜トリアーナ (+) ジュリアス・カッチェンとジョン・エイミスの対談 「モーツァルトのピアノ協奏曲第20番 K466と ブラームスのピアノ協奏曲第1番について」(**) |
ジュリアス・カッチェン(P) ルドルフ・ケンペ指揮(*) BBC so. (*) | |
| 録音:1967年10月11日(*)/1965年10月4日(#)/1958年9月29日(+)/1967年12月15日(**)、BBCマイダ・ヴェイル・スタジオ(*/+)、BBCコンサート・ホール・ブロードキャスティング・ハウス(#)、BBCスタジオ(**)、すべてロンドン。おそらく全て初出音源。ソース: BBC 。壮年期に急死してしまったが、ブラームスの演奏で今日でも名を残すカッチェン(1926-1969)による、比較的珍しい放送ライヴ。大曲(*)が、確か既出録音では皆無だったケンペとの共演と言うのも興味をそそる。また、(+)はキャリア最若年期の演奏で、その点にも注目。 | ||
| ヴァント&BBCの「ブル5」、初映像 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 ボーナス:ヴァントへのインタビュー |
ギュンター・ヴァント指揮 BBC so. | |
| 収録:1990年9月9日、ロイヤル・アルバート・ホール、ロンドン。79分|LCPM ステレオ|字幕(インタビュー):英・仏|4:3| リージョン 0。ソース: BBC 。以前音声のみ、CD-R使用の VIBRATO から VLL-5で出ていたものだが、マスターからの初復刻&このコンビによる同曲初映像。ヴァント&BBCによる同曲には、他に1986年8月7日の演奏もFKMから出ていた。 # 以下、VLL-5 発売時の代理店コメントとなります『楽団員の緊張感とヴァントへの尊敬の念が頂点にある同曲の最高傑作で、ヴァントによる全てのブルックナーの中でも上位に位置するといって間違いない。冒頭の4小節を聴けば、ただならぬ演奏であることは容易に理解でき、その理解をはるかに凌駕する音楽が楽章が進むにつれて繰り出されてくることに驚愕を覚える。なんという迫力、なんという美しさ。』 | ||
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マーゴ・フォンテイン&マイケル・サムズ〜チャイコフスキー(1840-1893)・マスターピース 眠りの森の美女(抜粋)(*) /白鳥の湖(抜粋)(#) /くるみ割り人形〜第2幕(+) ジョン・ランチベリー指揮ロイヤル・オペラ・ハウスo.(*) ロバート・アーヴィング指揮LPO (#) ヒューゴー・リグノルド指揮ロイヤルpo.(+) | ||
| 放送日:1959年12月20日(*)/1954年6月9日(#)/1958年12月21日(+)、すべてスタジオ収録。72分|LCPM MONO|字幕:なし|4:3| リージョン 0。ソース: BBC 。おそらく初出映像。なお国内代理店は(+)のオケを『LPO』としているが、誤り。 | ||
| ラインスドルフ&ボストン響、初出 マーラー(1860-1911):交響曲第1番 ニ長調 (*) リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」Op.28 (#) ・ボーナス マーラー:交響曲第5番〜第4楽章「アダージエット」 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストンso. | ||
| 収録:1962年12月4日(*)/1962年11月13日(#)、サンダーズ劇場、ハーヴァード大学(*/#)/1963年11月12日、シンフォニー・ホール、ボストン(+)。78分|LCPM MONO|字幕:なし|4:3| リージョン 0。おそらく初出音源・映像。ソース:おそらく WGBH 放送局。ボストンso.のテレビ放送シリーズ。 | ||
| ミュンシュ&ボストン響、初出 シューマン:歌劇「ゲノフェーファ」序曲Op.81 (*) /交響曲第2番 ハ長調 Op.61 (#) / シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485 (+) シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso. | ||
| 1961年4月18日(*)/1959年4月7日(#)/1962年2月27日(+)、サンダーズ劇場、ハーヴァード大学(*/#)。75分|LCPM MONO|字幕:なし|4:3| リージョン 0。おそらく初出音源・映像。ソース:おそらく WGBH 放送局。ボストンso.のテレビ放送シリーズ。 | ||
| ロジェストヴェンスキー&BBC響、初出 ホルスト(1874-1934):組曲「惑星」Op.32 (*) ブリテン(1913-1976):青少年のための管弦楽入門Op.34 |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 BBCso.、女性cho.(*) | |
| 録音:1980年3月12日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(*)/1981年6月1日、大阪フェスティヴァル・ホール(無印)、ともにライヴ。ステレオ、おそらく初出音源。 | ||
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W.スタインバーグ&ケルン放響、初出〜ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123
ヘザー・ハーパー(S) ユリア・ハマリ(Ms) スヴェン・オロフ・エリーアソン(T) ペーター・メーフェン(B) ウィリアム・スタインバーグ指揮ケルン放送so.&cho. | ||
| 録音:1973年6月15日、ケルン放送第1ホール、ステレオ。おそらく初出音源。なお、代理店の作品番号表記は『Op.114』となっており、商品等にも誤植がある可能性があります。 | ||
| バックハウス、ボン・ライヴ 1959、初出 シューベルト(1797-1828):即興曲 変ロ長調 Op.142 No.3 (*) ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ 〔第6番 ヘ長調 Op.10 No.2 (#) /第29番 変ロ長調「ハンマークラヴィーア」Op.106 (+) 〕 ヴィルヘルム・バックハウス(P) | ||
| 録音:1959年9月24日、ベートーヴェンザール、ボン、ライヴ。モノラル、おそらく初出音源。(+)には1952年のスタジオ録音と1956年のカーネギー・ホール・ライヴがあったが、同作のこれまでで最も後年の演奏となるはず。(#)のライヴには他に1964年の演奏が、(*)のライヴには他に1956年4月11日のカーネギー・ホール・ライヴがあった。 | ||
| アマデウスSQ、初出 ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 「皇帝」 Hob.III-77 (*) モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲 〔第19番 ハ長調「不協和音」 K465 (#) /第16番 ハ長調 K428 (+) 〕 アマデウスSQ[ノーバート・ブレイニン、ジークムント・ニッセル(Vn) ピーター・シドロフ(Va) マーティン・ロヴェット(Vc)] | ||
| 収録:1980年12月18日、トレデガー・ハウス、ニューポート、イギリス(*) /1983年2月6日、ロイヤル・オペラ・ハウス、ロンドン(#)/記載無し(+)。(+)はボーナス扱い。75分|Enhanced MONO|字幕:なし|4:3| リージョン 0。おそらく初出音源・映像。ソース:おそらく BBC。 | ||
| ミュンシュ&ボストン響、初出 ヘンデル(1685-1759):組曲「水上の音楽」(ハーティ版)(*) モーツァルト(1756-1791):交響曲 〔第36番 ハ長調「リンツ」K425 (#) /第38番 ニ長調「ブラハ」K504 (+) 〕 シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso. | ||
| 収録:1960年4月12日(*)、1958年4月8日(#)、1959年11月3日(+)、以上、サンダーズ劇場、ハーヴァード大学。62分|Enhanced MONO|字幕:なし|4:3| リージョン 0。おそらく初出音源・映像。ソース:おそらく WGBH 放送局。ボストンso.のテレビ放送シリーズ。 | ||
| ラインスドルフ&ボストン響、初出 ベートーヴェン(1770-1827):エグモント序曲 Op.84 チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第5番 ホ短調 Op.64 モーツァルト(1756-1791): セレナード第9番 ニ長調「ポストホルン」K320 〜メヌエット第1番(*) エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストンso. | ||
| 収録:1969年4月15日、ボストン・シンフォニー・ホール(無印)/1963年1月15日、サンダーズ劇場、ハーヴァード大学(*)。(*)はボーナス扱い。57分|Enhanced MONO|字幕:なし|4:3| リージョン 0。おそらく初出音源・映像。ソース:おそらく WGBH 放送局。ボストンso.のテレビ放送シリーズ。 | ||