| シューベルト:室内楽作品集 ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調D.898(*)/ ピアノ五重奏曲 イ長調D.667「ます」(#)/ ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調D.934(+)/ ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調D.929(**)/ ヴァイオリン・ソナタ イ長調D.574「グラン・デュオ」(##)/ 弦楽五重奏曲 ハ長調D.956(++)/ ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第3番 ト短調D.408(***)/ ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 ニ長調D.384(***)/ 八重奏曲 ヘ長調D.803(###) |
アルフレッド・コルトー(P;*) ジャック・ティボー(Vn;*/***) パブロ・カザルス(Vc;*) アルトゥール・シュナーベル(Vn;#) プロ・アルテSQ(#/++) クロード・ホブデイ(Cb;#/###) アドルフ・ブッシュ(Vn;+/**) ヘルマン・ブッシュ(Vc;**) ルドルフ・ゼルキン(P;+/**) フリッツ・クライスラー(Vn;##) セルゲイ・ラフマニノフ(P;##) アントニー・ピニ(Vc;++) タッソ・ヤノプーロ(P;***) レナーSQ(###)/ チャールズ・ドレイパー(Cl;###) E.W.ヒンチクリフ(Fg;###) オーブリー・ブレイン(Hr;###) | |
| 旧番号:AN-1990。録音:1926年7月5日&6日、キングスウェイ・ホール、ロンドン(*)/1935年11月16日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(#)/1931年5月6日、小クイーンズ・ホール、ロンドン(+)/
1935年10月23日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(**)/1928年12月20日〜21日、ヴィクター・チャーチ・スタジオ、キャムデン、ニュー・ジャージー(##)/
1935年3月6日〜8日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(++)/1944年5月28日、スタジオ・プローズ、パリ(***)/1928年3月23日、ロンドン。 これもSP期の名演集。特にシューベルト演奏で定評のあった名手達の演奏が集められている。中でも、シューベルト没後100周年記念録音だったレナーSQらによる「八重奏曲」とクライスラー&ラフマニノフによる「二重奏曲」は特筆すべき演奏。全てSP復刻。 | ||
| ブラームス:交響曲全集 交響曲第1番 ハ短調Op.68(*/+)/ 交響曲第2番 ニ長調Op.73(##/***) 交響曲第3番 ヘ長調Op.90(#/**) 交響曲第4番 ホ短調Op.98(++/###) |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.(*) ブルーノ・ワルター指揮 VPO(#) レオポルド・ストコフスキ指揮 フィラデルフィアo.(+) ウィレム・メンゲルベルグ指揮 ACO(**) ピエール・モントゥー指揮 サン・フランシスコso.(##) ヴィクトル・デ・サバタ指揮 BPO(++) ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO(***) フェリックス・ ワインガルトナー指揮 LSO(###) | |
| 旧番号:AN-1973。録音:1941年3月10日、カーネギー・ホール、ニューヨーク(*)/1936年5月18日&19日、ムジークフェライン大ホール、ウィーン(#)/1936年1月15日、フィラデルフィア音楽院(+)/
1932年5月10日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(**)/1945年3月19日、戦争記念講堂、サン・フランシスコ(##)/1939年3月11日、13日、14日、17日、ベルリン(++)/
1945年1月28日、ムジークフェライン大ホール、ウィーン、ライヴ(***)/1938年2月14日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(###)。 ブラームスの交響曲全曲を2曲づつ、計8人の指揮者で楽しめる企画盤。基本的にSP復刻だが、フルトヴェングラーによる第2番だけはRRG放送のテープを使用した放送音源。DG等からも出ていた物だが、 さらなる高音質化が期待できる。 | ||
| ベートーヴェンの「春」&「クロイツェル」〜巨匠競演 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24「春」 フリッツ・クライラー(Vn) フランツ・ルップ(P) 〔録音:1936年2月7日、ロンドン、EMIアビーロード第3スタジオ、原盤:HMV〕 シモン・ゴールドベルク(Vn) リリー・クラウス(P) 〔1936年4月、日本 原盤:オデオン」 ナタン・ミルシテイン(Vn) アルトゥール・バルサム(P) 〔1950年6月6日、ニューヨーク、RCAビクター第2スタジオ 原盤:RCA〕 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9盤 イ長調 Op.47「クロイツェル」 フリッツ・クライラー(Vn) フランツ・ルップ(P) 〔1936年6月18-19日、ロンドン、EMIアビーロード第3スタジオ 原盤:HMV〕 ゲオルク・クーレンカンプ(Vn) ヴィルヘルム・ケンプ(P) 〔1935年5月、ベルリン、グラモフォン・スタジオ 原盤:Polydor〕 ヨーゼフ・シゲティ(Vn) ベラ・バルトーク(P) 〔1940年4月13日、ワシントンD.C.、国会図書館クーリッジ講堂 ライヴ〕 アドルフ・ブッシュ(Vn) ルドルフ・ゼルキン(P) 〔1941年12月12日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール 原盤:Columbia〕 | ||
| 旧盤号:AN-1969。 | ||
| ストラヴィンスキー〜自作自演集 Vol.2 ストラヴィンスキー: バレエ「ミューズを率いるアポロ」 ジョン・コリリアーノ、マイケル・ロゼンカー(Vn) イーゴリ・ストヴィンスキー指揮RCAビクターso. 〔録音:1950年4月1、5日、ニューヨーク、RCAビクター第2スタジオ 原盤:RCA〕 ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ イーゴリ・ストラヴィンスキー(P) エルネスト・アンセルメ指揮ストララムo. 〔1930年5月8-10日、パリ、シャンゼリゼ劇場 原盤:Columbia〕 詩篇交響曲 イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮ストララムo. アレクシス・ウラソフcho. 〔1931年2月17-18日、パリ、シャンゼリゼ劇場 原盤:Columbia〕 ヴァイオリン協奏曲 ニ調 サミュエル・ドゥシュキン(Vn) イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮ラムルーo. 〔1935年10月28-29日、プレイエル奏楽堂 原盤:Polydor〕 ヴァイオリンとピアノのためのデュオ・コンチェルタンテ サミュエル・ドゥシュキン(Vn) イーゴリ・ストラヴィンスキー(P) 〔1933年4月6-7日、パリ、スタジオ・アルベール 原盤:Columbia〕 ストラヴィンスキー/ストラヴィンスキー&ドゥシュキン編曲: バレエ「火の鳥」〜スケルツォ/子守歌/ バレエ「ペトルーシュカ」〜ロシアの踊り/ イタリア組曲〜セレナータ/スケルツィーノ/ 交響詩「うぐいす」〜アリア/中国風行進曲 サミュエル・ドゥシュキン(Vn) イーゴリ・ストラヴィンスキー(P) 〔1933年6月6-8日、パリ、スタジオ・アルベール 原盤:Columbia〕 5つの楽器のためのパストラール サミュエル・ドゥシュキン(Vn) ルイ・グロメール(Ob) ジョルジュ・デュラン(E-hr) アンドレ・ヴァセリエ(Cl) ガブリエル・グランメソン (Fg) 〔1933年6月6日、パリ、スタジオ・アルベール 原盤:Columbia〕 モーツァルト:2台のピアノのためのフーガ ハ短調 K.426 イーゴリ・ストラヴィンスキー、スリマ・ストラヴィンスキー(P) 〔1938年2月14、16日、パリ、ステュディオ・ド・ラ・グランド・アルメ 原盤:Columbia〕 ストラヴィンスキー: バレエ「カルタ遊び」 イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮BPO 〔1938年2月21日、ベルリン、ジングアカデミー 原盤:Telefunken〕 室内管弦楽のための協奏曲 変ホ長調「ダンバートン・オークス」 イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮ダンバートン・オークス祝祭o. 〔1947年4月28日、ニューヨーク、リーヴス・ボーザール・スタジオ 原盤:Classic〕 | ||
| 旧盤号:AN-1947。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ名演集(1926-1948) ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op.13 「悲愴」(4種の演奏) アルトゥール・シュナーベル(P)(録音:1934年4月23日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン 。原盤:HMV) エドウィン・フィッシャー(P)(録音:1938年11月7日&8日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン 。原盤:HMV) ベンノ・モイセイヴィッチ(P)(録音:1941年9月11日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン 。原盤:HMV) アルトゥール・ルービンシュタイン(P)(録音:1946年8月27日&28日、RCAビクター・スタジオ、ハリウッド、原盤:RCA) ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」(4種の演奏) イグナーツィ・フリードマン(P)(録音:1926年9月7日&1927年3月1日、プチ・フランス・スタジオ、ロンドン。原盤:Columbia) ウィルヘルム・バックハウス(P)(録音:1934年8月3日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン 。原盤:HMV) イグナーツィ・ヤン・パデレフスキ(P)(録音:1937年1月30日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン。原盤:HMV) ウラディミール・ホロヴィッツ(P)(録音:1946年11月21日&26日、タウン・ホール、ニューヨーク。原盤:RCA) ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調Op.31-2「テンペスト」 ワルター・ギーゼキング(P)(録音:1931年3月13日、ウェストミンスター・セントラル・ホール、ロンドン。原盤:Columbia) ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調Op.31-3(3種の演奏) ウィルヘルム・ケンプ(P)(録音:1943年6月、旧ヤコブ通りスタジオ、ベルリン。原盤:Polydor) クラウディオ・アラウ(P)(録音:1947年1月10日〜15日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン 。原盤:Columbia) ウィルヘルム・バックハウス(P)(録音:1948年3月15日&16日、ヴォルフバッハ・スタジオ、チューリヒ。原盤:HMV) ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」(3種の演奏) アルトゥール・シュナーベル(P)(録音:1933年4月11日、アビーロード第3スタジオ、ロンドン 。原盤:HMV) ワルター・ギーゼキング(P)(録音:1939年2月、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。原盤:Columbia (USA)) ルドルフ・ゼルキン(P)録音:1947年7月29日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。原盤:Columbia (USA)) | ||
| 20世紀前半の名ピアニストたちが大集合。多くはCD既出だが、バックハウスの二曲は、確かこれまで日本国内でしかCD化されていなかったもの。 一つの曲を複数のピアニストで楽しめる企画が興味深く、中でも隠れた名曲「第18番」を3人のピアニストで楽しめるというのは他に例が無いだろう。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲名演集(1936-1947) ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調K.271「ジュノム」 ワルター・ギーゼキング(P) ハンス・ロスバウト指揮ベルリン国立歌劇場o. (録音:1936年9月29日、ベートーヴェン・ザール、ベルリン。原盤:Columbia) ピアノ協奏曲第24番 ハ短調K.491(カデンツァ:カミーユ・サン=サーンス) ロベール・カサドシュ(P) ウジェーヌ・ビゴー指揮管弦楽団 (録音:1937年12月20日、スタジオ・アルベール、パリ。原盤:Columbia) ロンド ニ長調K.485 ロベール・カサドシュ(P)(録音:1937年12月8日、スタジオ・アルベール、パリ。原盤:Columbia) ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466(カデンツァ:カール・ライネッケ) ブルーノ・ワルター(P)指揮VPO(録音:1937年5月7日、ムジークフェライン大ホール、ウィーン。原盤:HMV) ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調K.482 ワンダ・ランドフスカ(P) アルトゥール・ロジンスキ指揮NYP (録音:1945年12月2日、カーネギー・ホール、ニューヨーク。ライヴ)(*) ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調K.449 ルドルフ・ゼルキン(P) アドルフ・ブッシュ指揮ブッシュ室内o. (録音:1938年10月11日、アビーロード第1スタジオ、ロンドン。原盤:RCA/EMI) ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調K.382 エドウィン・フィッシャー(P)指揮彼の室内o.(録音:1936年11月30日、ベートーヴェン・ザール、ベルリン。原盤:Columbia) ピアノ協奏曲第25番 ハ長調K.503 エドウィン・フィッシャー(P) ヨーゼフ・クリップス指揮フィルハーモニアo. (録音:1947年10月10日、アビーロード第1スタジオ、ロンドン。原盤:HMV) | ||
| 20世紀の前半に演奏されたモーツァルトのピアノ協奏曲! なかでも注目はライヴの(*)。おそらくマスターからの初復刻で、他の録音も含め、音質向上が期待できる。 | ||
| ストコフスキ〜ワーグナー管弦楽曲集(1921-1940) 歌劇「リエンツィ」〜序曲(録音:1926年11月18日&1927年1月6日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 歌劇「ローエングリン」〜第1幕前奏曲(録音:1927年10月13日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 歌劇「ローエングリン」〜第3幕前奏曲(録音:1940年3月27日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 楽劇「ラインの黄金」より 管弦楽編曲版(編曲;ストコフスキ) [前奏曲〜ラインの乙女たちの歌/アルベリヒの黄金掠奪/ ヴォータンとアルベリヒ、ニーベルハイムへ/エルダの警告/神々のワルハラへの入城] (録音:1933年3月4日、トリニティ・チャーチ・スタジオ、キャムデン) 楽劇「ワルキューレ」(抜粋) [ジークムントのジークリンデへの慰め/ワルキューレの騎行/リュンヒルデの嘆願/ォータンの別れと魔の炎の音楽] ローレンス・ティベット(Br)(録音:1934年4月30日、トリニティ・チャーチ・スタジオNo.2、キャムデン) 楽劇「ワルキューレ」〜魔の炎の音楽(管弦楽版)(録音:1939年4月9日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 楽劇「ジークフリート」(抜粋) [さすらい人のミーメへの問い/ノートゥング! ノートゥング!/森のささやき/第3幕のフィナーレ] アグネス・デイヴィス(S) フレデリク・ヤーゲル(T) (録音:1934年11月26日、トリニティ・チャーチ・スタジオNo.2、キャムデン) 楽劇「神々のたそがれ」(抜粋) [夜明けとジークフリートのラインへの旅/ジークフリートの葬送行進曲/ブリュンヒルデの自己犠牲とフィナーレ] アグネス・デイヴィス(S)(録音:1933年3月25日&29日、10月28日、トリニティ・チャーチ・スタジオ、キャムデン) 楽劇「神々のたそがれ」〜フィナーレ(録音:1927年1月6日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 歌劇「タンホイザー」〜序曲とヴェヌスベルクの音楽(パリ版) (録音:1929年9月23日/1930年3月14日&4月29日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 歌劇「タンホイザー」〜序曲とヴェヌスベルクの音楽(パリ版)(録音:1937年12月12日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 歌劇「タンホイザー」〜第3幕前奏曲(編曲;ストコフスキ)(録音:1936年1月15日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 歌劇「タンホイザー」〜序曲(ドレスデン版)(録音:1921年11月7日&12月5日、トリニティ・チャーチ・スタジオ、キャムデン) 歌劇「タンホイザー」〜祝祭行進曲「入場の行進曲」(録音:1924年4月28日、トリニティ・チャーチ・スタジオ、キャムデン) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜管弦楽編曲第1版(編曲;ストコフスキ) [第1幕前奏曲/媚薬服飲の音楽/「愛の夜」と「愛の死」](録音:1932年3月16日、トリニティ・チャーチ・スタジオNo.1、キャムデン) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜管弦楽編曲第2版(編曲;ストコフスキ) [第1幕前奏曲/「愛の夜」と第2幕フィナーレ/愛の死] (録音:1937年4月5日&11月11日/1935年12月16日&30日/1939年4月20日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 「ヴェーゼンドンクの5つの詩」より[第3曲「温室で」/第4曲「悩み」/第5曲「夢」] ヘレン・トゥラウベル(S)(録音:1940年12月22日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第1幕前奏曲 (録音:1936年1月15日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第3幕前奏曲(録音:1931年3月17日、トリニティ・チャーチ・スタジオNo.1、キャムデン) 舞台神聖祝典劇「パルジファル」より[第1幕前奏曲/第3幕「聖金曜日の音楽」] (録音:1936年11月28日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) 舞台神聖祝典劇「パルジファル」〜第3幕管弦楽編曲版(編曲;ストコフスキ) (録音:1934年4月7日、トリニティ・チャーチ・スタジオNo.2、キャムデン) 以上、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィアo. | ||
| 原盤:Victor。ワーグナー世界への陶酔! 変幻自在なストコフスキーの棒の魔術! 5枚組ながら、4枚組と同価格というのも魅力。 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
| ストラヴィンスキー自作自演集 Vol.3 (1945-1950) ダンス・コンセルタント(5曲) RCAビクター室内o.[録音:1947年9月8日&9日、リパブリック・スタジオ、ハリウッド。原盤:RCA] サーカス・ポルカ/4つのノルウェーの情緒/頌歌 NYP[録音:1945年2月5日、カーネギーホール、ニューヨーク。原盤:米COLUMBIA] ロシア風スケルツォ RCAビクターso.[録音:1947年9月15日、リパブリック・スタジオ、ハリウッド。原盤:RCA] バレエの情景 NYP[録音:1945年2月5日、カーネギーホール、ニューヨーク。原盤:米COLUMBIA] 3楽章の交響曲 NYP[録音:1945年1月28日、カーネギーホール、ニューヨーク。原盤:米COLUMBIA] エボニー・コンチェルト(*;?) ウディ・ハーマンと彼の管弦楽団[録音:1946年8月19日、CBSスタジオ、ハリウッド。原盤:米COLUMBIA] 協奏曲 ニ長調 ジョン・コリリアーノ&マイケル・ローゼンカー(Vn) RCAビクターo. [録音:1950年4月1日、RCAスタジオNo.2、ニューヨーク。原盤:RCA] バレエ「オルフェウス」 RCAビクターso.[録音:1949年2月22日&23日、マンハッタン・センター、ニューヨーク。原盤:RCA] 兵士の物語(*)/八重奏曲(*) レナード・バーンスタイン指揮ボストン交響楽団員 [録音:1947年8月11日、コンサート・シアター、タングルウッド。原盤:RCA] ミサ曲 ニューヨーク・サクラメント教会cho. ロバート・ブルーム(Ob)ウィリアム・ポリシ(Fg) ウィリアム・ヴァッキアーノ(Tp)他 [録音:1949年2月24日&25日、タウン・ホール、ニューヨーク。原盤:RCA] 主の祈り(パーテル・ノステル)/アヴェ・マリア ニューヨーク・サクラメント教会cho.[録音:1949年2月25日、タウン・ホール、ニューヨーク。原盤:RCA] 以上、(*)を除きイゴール・ストラヴィンスキー指揮 | ||
| バーンスタインの「兵士の物語」「八重奏曲」を含む、ストラヴィンスキー自作自演第3弾。 | ||
| 20世紀前半の巨匠によるショパン名演集 Vol.1 (1917-1951) 24の前奏曲Op.28 アルフレッド・コルトー(P)[1942年12月2日&1943年2月25日、スタジオ・アルベール、パリ。原盤:HMV] 前奏曲 イ長調Op.28-7/練習曲 変ト長調Op.10-5 フェルッチョ・ブゾーニ(P)[録音:1922年2月27日、プティ・フランス・スタジオ、ロンドン。原盤:COLUMBIA] 前奏曲 変ニ長調Op.28-15 イグナーツィ・フリードマン(P)[録音:1928年9月6日、プティ・フランス・スタジオ、ロンドン。原盤:COLUMBIA] スケルツォ第1番 ロ短調Op.20 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)[録音:1932年10月12日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:RCA] スケルツォ第2番 変ロ短調Op.31 アルトゥーロ・べネデッティ・ミケランジェリ(P)[録音:1939年、HMVスタジオ、ミラノ。原盤:HMV] スケルツォ第3番 嬰ハ短調Op.39 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)[録音:1932年10月16日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:RCA] スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54 ウラディミール・ホロヴィッツ(P)[録音:1936年3月9日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35 「葬送」 セルゲイ・ラフマニノフ(P)[録音:1930年2月18日、ビクター・スタジオ、ニューヨーク。原盤:HMV] ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58 ディヌ・リパッティ(P)[録音:1947年3月1日-4日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:COLUMBIA] バラード(全4曲) ロベール・カサドシュ[録音:1950年1月30日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。原盤:COLUMBIA] アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)[録音:1935年2月7日&8日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] 幻想曲 ヘ短調Op.49 ソロモン(P)[録音:1932年12月2日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:COLUMBIA] 子守歌 変ニ長調Op.57(3種の演奏) ヨーゼフ・ホフマン(P)[録音:1918年3月26日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。原盤:COLUMBIA] ラウル・コツァルスキ(P)[録音:1928年、ベルリン音楽大学。原盤:POLYDOR] アルフレッド・コルトー(P)[録音:1949年11月4日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] 舟歌 嬰ヘ長調Op.60 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)[録音:1946年8月28日、ビクター・スタジオ、ハリウッド。原盤:RCA] 即興曲第1番 変イ長調Op.29 ウラディミール・ホロヴィッツ(P)[録音:1951年10月11日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] 即興曲第2番 嬰ヘ長調Op.36 アルフレッド・コルトー(P)[録音:1933年7月5日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] 即興曲第3番 変ト長調Op.51 アルトゥール・ルービンシュタイン(P)[録音:1946年3月29日、RCAビクター・スタジオNo.2、ニューヨーク。原盤:RCA] 幻想即興曲 嬰ハ短調Op.66(2種の演奏) レオポルド・ゴドフスキ(P)[録音:1921年5月、ブランズウィック・スタジオ、ニューヨーク。原盤:BRUNSWICK] アレクサンダー・ブライロフスキー(P)[録音:1929年、ベルリン音楽大学。原盤:POLYDOR] 3つのエコセーズOp.72-3(2種の演奏) ラウル・コツァルスキ(P)[録音:1937年3月17日、エレクトローラ・スタジオ、ベルリン。原盤:ELECTROLA] アレクサンダー・ブライロフスキー(P)[録音:1938年11月23日&24日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] ワルツ(全14曲) アルフレッド・コルトー(P)[録音:1934年6月19日&20日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:HMV] ワルツ第1番 変ホ長調Op.18 「華麗なる大円舞曲」 ディヌ・リパッティ(P)[録音:1950年7月9日、ジュネーヴ放送局第2スタジオ。原盤:COLUMBIA] ワルツ第2番 変イ長調Op.34-1「華麗なる大円舞曲」(3種の演奏) ヨーゼフ・ホフマン(P)[録音:1918年2月13日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。原盤:COLUMBIA] アルトゥール・ルービンシュタイン(P)[録音:1928年3月9日、小クイーンズ・ホール、ロンドン。原盤:HMV] ディヌ・リパッティ(P)[録音:1947年9月24日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:COLUMBIA] ワルツ第4番 ヘ長調Op.34-3「華麗なる大円舞曲」 エミール・フォン・ザウアー(P)[録音:1940年頃、ベートーヴェン・ザール、ベルリン。原盤:COLUMBIA] ワルツ第5番 変イ長調Op.42 マグダ・タリアフェロ(P)[録音:1933年、パリ。原盤:ULTRAPHON] ワルツ第6番 変ニ長調Op.64-1「小犬」 ワルター・ギーゼキング(P)[録音:1936年2月9日、アビーロード・スタジオNo.3、ロンドン。原盤:COLUMBIA] ワルツ第7番 嬰ハ短調Op.64-2(2種の演奏) イグナツ・ヤン・パデレフスキ(P)[録音:1917年5月23日、ヴィクター・スタジオ、ニューヨーク。原盤:VICTROLA] ディヌ・リパッティ(P)[録音:1950年7月3日、ジュネーヴ放送局第2スタジオ。原盤:COLUMBIA] ワルツ第14番 ホ短調 セルゲイ・ラフマニノフ(P)[録音:1930年2月18日、ヴィクター・スタジオ、ニューヨーク。原盤:HMV] | ||
| ショパン演奏史に燦然と輝く巨匠たちによる円熟の至芸! 未発売の音源を収録(どれか現時点では不詳)。
他にも、コルトーの「舟歌」や「ワルツ集」の全曲(抜粋としてはEMIのセットでCD既出)が確か海外初CD化など、初CD化音源も含まれているようだ。ピアノ・ファン要注目! 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
| J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 | ワルター・ ルートヴィヒ(T;福音史家) パウル・シェフラー(Br;イエス) イルムガルト・ゼーフリート(S) カスリーン・フェリア(A) オットー・エーデルマン(Br) エーリヒ・カウフマン(B;ペテロ) ハラルト・ プレーグルヘフ(Br;ユダ) オットー・ヴィーナー(Br;ピラト) ワルター・ベリー(Br;高僧) アニー・フェルベルメイヤー (S;ピラトの妻) ギゼラ・ ラートハウシャー(S;第1の侍女) ロスル・ステルバ(S;第2の侍女) マグダレーナ・ シュトヴァッサー(A;第1の証人) フリッツ・ウール(T;第2の証人) アントン・ハイラー(ポジティヴOrg) アロイス・ファラー(Org) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンso.、ウィーン楽友協会cho.、 ウィーン少年cho. | |
| 録音:1950年6月9日、ムジークフェライン大ホール、ウィーン。ライヴ。音源:ORF。GALAなどから発売されていた物だが、全曲としてはマスターからの初復刻となる物(抜粋はTAHRAから出ているフェリアーのオムニバス盤がマスター初復刻)。 バッハ没後200年記念の1950年にカラヤンが指揮した伝説的な「マタイ」ライヴ録音。マスターからの初復刻で、音質的にも期待出来そうだ。 | ||
| ハイドン〜交響曲・協奏曲名演集(1929-1947) ハイドン: ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調 シモン・ゴールトベルク(Vn) ススキンド指揮フィルハーモニアo.〔1947〕 ピアノ協奏曲第6番 ニ長調/ランドフスカ(P) ビゴー指揮プレイエルo.〔1937〕 チェロ協奏曲第2番 ニ長調/フォイアマン(Vc) サージェント指揮so.〔195 〕 交響曲第88番 ト長調「V字」/トスカニーニ指揮NBCso.〔1938〕 交響曲第92番 ト長調「オックスフォード」/ワルター指揮パリ音楽院o.〔1938〕 交響曲第94番 ト長調「驚愕」/クーセヴィッツキー指揮ボストンso.〔1946〕 交響曲第98番 変ロ長調/トスカニーニ指揮NBCso.〔1945〕 協奏交響曲 変ロ長調 シャーミー(Vn) ナヴァラ(Vc) モレル(Ob) ウーブラドゥ(Fg) ミュンシュ指揮パリ音楽院o.〔1938〕 交響曲第102番 変ロ長調/クーセヴィッツキー指揮ボストンso.〔1936〕 交響曲第99番 変ホ長調/ビーチャム指揮LPO〔1935-1936〕 交響曲第101番 ニ長調「時計」/トスカニーニ指揮NYP〔1929〕 交響曲第100番 ト長調「軍隊」/ワルター指揮VPO〔1938〕 | ||
| 20世紀前半の巨匠によるショパン名演集 Vol.2 1917-1951 ・CD-1:練習曲(エチュード)集 12の練習曲 Op.10[エドワード・キレニー(P)/原盤:パテ/録音:1937年9月&10月、パリ]/ 練習曲 ホ長調 Op.10-3「別れの曲」[イグナーツィ・ヤン・パデレフスキ(P)/原盤:グラモフォン/録音:1926年12月、ニューヨーク]/ 練習曲 ホ長調 Op.10-3「別れの曲」/練習曲変ト長調 Op.10-5「黒鍵」 [アレクサンダー・ブライロフスキー(P)/原盤:ポリドール/録音:1928年、ベルリン]/ 練習曲 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」[フェルッチョ・ブゾーニ(P)/原盤:コロムビア/録音:1919年、ロンドン]/ 練習曲 ハ長調 Op.10-7[フランシス・プランテ(P)/録音:1928年4月]/ 練習曲 Op.25-1「牧童」[ジャンヌ=マリー・ダルレ(P)/原盤:ポリドール/録音:1944年5月、スタジオ・アルベール、パリ]/ 練習曲 ヘ短調 Op.25-2[フランシス・プランテ(P)/録音:1928年7月]/ 練習曲 ヘ短調 Op.25-2[アレクサンダー・ブライロフスキー(P)/原盤:ポリドール/録音:1928年、ベルリン]/ 練習曲 ヘ長調 Op.25-3[ウラジーミル・ソフロニツキ(P)/録音:1949年11月、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ] 練習曲 イ短調 Op.25-4[エドワード・キレニー(P)/原盤:パテ/録音:1937年3月、パリ]/ 練習曲 ホ短調 Op.25-5[アルフレッド・コルトー(P)/原盤:グラモフォン/録音:1934年6月、ロンドン]/ 練習曲 ホ短調 Op.25-5[フェルッチョ・ブゾーニ(P)/原盤:コロムビア/録音:1922年2月、ロンドン]/ 練習曲 嬰ト短調 Op.25-6[ジャンヌ=マリー・ダルレ(P)/原盤:ポリドール/録音:1944年5月、スタジオ・アルベール、パリ]/ 練習曲 嬰ハ短調 Op.25-7[ラオール・コチャルスキ(P)/原盤:ポリドール/録音:1928年、ベルリン]/ 練習曲 変ニ長調 Op.25-8/練習曲 変ト長調 Op.25-9「蝶々」/練習曲 ロ短調 Op.25-10 [アルフレッド・コルトー(P)/原盤:グラモフォン/録音:1934年6月、ロンドン]/ 練習曲 イ短調 Op.25-11「木枯し」[アレクサンダー・ブライロフスキー(P)/原盤:ポリドール/録音:1928年、ベルリン]/ 練習曲 ハ短調 Op.25-12[エミール・フォン・ザウアー(P)/原盤:コロムビア/録音:1940年、ベルリン] ・CD-2:夜想曲(ノクターン)集 夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2[アルトゥール・ルービンシュタイン(P)/原盤:グラモフォン/録音:1936年10月、ロンドン]/ 夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2[イグナーツィ・ヤン・パデレフスキ(P)/原盤:グラモフォン/録音:1930年12月、ニューヨーク]/ 夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-1[ウラジーミル・ソフロニツキ(P)/録音:1948年10月、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ]/ 夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-1[アルフレッド・コルトー(P)/原盤:グラモフォン/録音:1934年6月、ロンドン]/ 夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2[フェルッチョ・ブゾーニ(P)/原盤:コロムビア/録音:1922年2月、ロンドン]/ 夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2[イグナーツィ・ヤン・パデレフスキ(P)/原盤:グラモフォン/録音:1927年8月、ニューヨーク]/ 夜想曲第7番 嬰ハ短調 Op.27-1[アルトゥール・ルービンシュタイン(P)/原盤:グラモフォン/録音:1936年10月、ロンドン]/ 夜想曲第7番 嬰ハ短調 Op.27-1[アルフレッド・コルトー(P)/原盤:HMV/録音:1951年10月、ロンドン]/ 夜想曲第8番 変ニ長調 Op.27-2[ディヌ・リパッティ(P)/原盤:コロムビア/録音:1947年2月、ロンドン]/ 夜想曲第12番 ト長調 Op.37-2/夜想曲第13番 ハ短調 Op.48-1 [ウラジーミル・ソフロニツキ(P)/録音:1949年11月、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ]/ 夜想曲第15番 ヘ短調 Op.55-1[アルトゥール・ルービンシュタイン(P)/原盤:グラモフォン/録音:1936年10月、ロンドン]/ 夜想曲第17番 ロ長調 Op.62-1[ラオール・コチャルスキ(P)/原盤:ポリドール/録音:1928年、ベルリン]/ 夜想曲第19番 ホ短調 Op.72-1/夜想曲第20番 嬰ハ短調「遺作」[マリーラ・ヨーナス(P)/原盤:コロムビア/録音:1948年、ニューヨーク] ・CD-3:ポロネーズ集 ポロネーズ集[第1番−第7番][アルトゥール・ルービンシュタイン(P)/原盤:グラモフォン/録音:1934年-1935年、ロンドン] ポロネーズ第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」[イグナーツィ・ヤン・パデレフスキ(P)/原盤:グラモフォン/録音:1917年5月、ニューヨーク]/ ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」[イグナーツィ・フリードマン(P)/原盤:コロムビア/録音:1927年3月、ロンドン]/ ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」[ウラジーミル・ソフロニツキ(P)/録音:1949年11月、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ]/ ポロネーズ第9番 変ロ長調 Op.71-2[マリーラ・ヨーナス(P)/原盤:コロムビア/録音:1948年頃、アメリカ] ・CD-4:ポロネーズ集 マズルカ第7番 ヘ短調 Op.7-3/マズルカ第20番 変ニ長調 Op.30-3/マズルカ第21番 嬰ハ短調 Op.30-4/ マズルカ第26番 嬰ハ短調 Op.41-1/マズルカ第32番 嬰ハ短調 Op.50-3/マズルカ第38番 嬰ヘ短調 Op.59-3/ マズルカ第40番 へ短調Op.63-2/マズルカ第41番 嬰ハ短調 Op.63-3 [ウラディーミル・ホロヴィッツ(P)/原盤:RCA/録音:1949年-1950年、ニューヨーク]/ マズルカ第17番 変ロ短調 Op.24-4/マズルカ第25番 ロ短調 Op.33-4/マズルカ第26番 嬰ハ短調 Op.41-1/ マズルカ第31番 変イ長調 Op.50-2/マズルカ第44番 ハ長調 Op.67-3/マズルカ第47番 イ短調 Op.68-2 [イグナーツィ・フリードマン(P)/原盤:コロムビア/録音:1930年9月、ロンドン]/ マズルカ第45番 イ短調 Op.67-4/マズルカ第3番 ホ長調 Op.6-3/マズルカ第27番 ホ短調 Op.41-2/ マズルカ第10番 変ロ長調 Op.17-1/マズルカ第22番 嬰ト短調 Op.33-1/マズルカ第4番 変ホ短調 Op.6-4/ マズルカ第39番 ロ長調 Op.63-1/マズルカ第40番 へ短調 Op.63-2/ マズルカ第48番 ヘ長調 Op.68-3/マズルカ第46番 ハ長調 Op.68-1 [ウラジーミル・ソフロニツキ(P)/録音:1949年11月、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ]/ マズルカ第9番 ハ長調 Op.7-5/マズルカ第14番 ト短調 Op.24-1/マズルカ第24番 ハ長調 Op.33-3/ マズルカ第35番 ハ短調 Op.56-3/マズルカ第44番 ハ長調Op.67-3 [ウイリアム・カペル(P)/原盤:RCA/録音:1951年、ニューヨーク]/ マズルカ第52番 変ロ長調「遺作」/マズルカ第49番 ヘ短調 Op.68-4/ マズルカ第43番 ト短調 Op.67-2/マズルカ第19番 ロ短調 Op.30-2 [マリーラ・ヨーナス(P)/原盤:コロムビア/録音:1948年、ニューヨーク] | ||
| ドビュッシー:管弦楽曲名演集 1929-1951 牧神の午後への前奏曲[ワルター・ストララム指揮ストララムo./原盤:コロムビア/録音:1930年2月、シャンゼリゼ劇場、パリ]/ 夜想曲[雲/祭/シレーヌ][デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮ドビュッシー音楽祭大o./原盤:パテ/録音:1932年-1934年、パリ]/ 夜想曲[雲/祭/シレーヌ][ピエロ・コッポラ指揮パリ音楽院o./原盤:グラモフォン/録音:1938年5月、スタジオ・アルベール、パリ]/ ポエム・リリック「選ばれし乙女」 [ジャーヌ・ギア(S) オデット・リキア(S) ピエロ・コッポラ指揮パドルーo.、サン・ジェルヴェcho./ 原盤:グラモフォン:録音:1934年11月、ラモー・ホール、パリ]/ 交響詩「海」[ピエロ・コッポラ指揮パリ音楽院o./原盤:グラモフォン/録音:1932年10月、ラモー・ホール、パリ]/ 交響詩「海」[アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso./原盤:RCA/録音:1950年6月、ニューヨーク]/ 交響詩「海」[ロジェ・デゾミエール指揮チェコpo./原盤:SUPRAPHON/録音:1950年10月、プラハ]/ 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 [マルセル・グランジャニー(Hp) シルヴァン・レヴィン指揮ヴィクター・ストリングo./原盤:Victor/録音:1945年3月]/ 小組曲(アンリ・ビュッセル編曲)[ピエロ・コッポラ指揮グラモフォンo./原盤:グラモフォン/録音:1930年1月、パリ]/ 小組曲(アンリ・ビュッセル編曲)[アンリ・ビュッセル指揮ストララムo./原盤:コロムビア/録音:1931年5月、パリ]/ スコットランド行進曲[アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso./原盤:RCA/録音:1940年4月、ニューヨーク、ライヴ]/ 神秘劇「聖セバスティアンの殉教」[ピエロ・コッポラ指揮パリ音楽院o./原盤:グラモフォン/録音:1931年11月、パリ]/ クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番 [ガストン・ハメリン(Cl) ピエロ・コッポラ指揮/原盤:グラモフォン/録音:1931年2月、パリ]/ クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番 [ベニー・グッドマン(Cl) ジョン・バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽協会o./ 原盤:コロムビア/録音:1940年12月、リーダークランツ・ホール、ニューヨーク]/ サクソフォンと管弦楽のための狂詩曲(ロジェ・デュカス編曲) [ジュレス・ヴィアール(Sax) ピエロ・コッポラ指揮/原盤:グラモフォン/録音:1929年3月、パリ]/ 「管弦楽のための映像」〜イベリア[ピエロ・コッポラ指揮グラモフォンo./原盤:グラモフォン/録音:1935年3月、ラモー・ホール、パリ]/ 「管弦楽のための映像」〜イベリア[フリッツ・ライナー指揮ピッツバーグso./原盤:コロムビア/録音:1941年11月、ピッツバーグ]/ 「管弦楽のための映像」〜春のロンド/「管弦楽のための映像」〜ジグ [ピエール・モントゥー指揮サンフランシスコso./原盤:RCA/録音:1951年4月、サンフランシスコ]/ 交響組曲「春」(アンリ・ビュッセル編曲) [ピエロ・コッポラ指揮グラモフォンo./原盤:グラモフォン/録音:1935年10月、ラモー・ホール、パリ] | ||
| 20世紀前半のフランスの演奏家を中心とした、ドビュッシーの歴史的録音集! | ||
| モーツァルト:弦楽四重奏曲集&クラリネット五重奏曲 〜ザルツブルク・モーツァルテウム・ライヴ モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428 スメタナSQ (録音:1956年8月21日) モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 アントワーヌ・ドゥ・バヴィエ(Cl) バリリSQ (録音:1956年8月14日) モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K.464 エマーソンSQ (録音:1990年8月3日) モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」 東京SQ (録音:1986年8月28日) モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499 「ホフマイスター」 ジュリアードSQ (録音:1965年7月30日) モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546 クリーヴランドSQ (録音:1985年8月26日) モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K.590「プロシャ王第3番」 ハーゲンSQ (録音:1991年8月1日) | ||
| 録音:全てモーツァルテウム大ホール、ザルツブルク。ライヴ。音源:ORF。多分全点初登場と思われる。 弦楽四重奏団の競演! バリリ四重奏団を含むファン垂涎のザルツブルク・ライヴが待望の発売。 | ||
| イーゴリ・ストラヴィンスキー〜自作自演集 イーゴリ・ストラヴィンスキー: 幻想曲「花火」 Op.4(*)/ バレエ「火の鳥」(1945年版)(*)/ バレエ「ペトルーシュカ」(1910-1911年版)(抜粋)(+)/ バレエ「春の祭典」(1913年版)(#)/ 演奏会用組曲「兵士の物語」(**)/ 11楽器のためのラグタイム(++)/ ラグタイム(##)/ プルチネッラ(***)/ バレエ=カンタータ「結婚」(+++)/ 管楽八重奏曲(###)/ ピアノと管楽のための協奏曲(****)/ セレナード イ短調(++++)/ バレエ「妖精の口づけ」(####) |
イーゴリ・ストラヴィンスキー (P[プレイエル];##/++++) 指揮(*/+/#/**/++/ ***/+++/###/####) NYP(*/+/#) マルセル・ダリュー(Vn;**) M.ブサゴル(Cb;**) ジャン=ポール・モレル (Perc;**/++) アミール・ゴドー (Cl;**/++/###) ギュスタヴ・デラン (Fg;**/###) ユジェーヌ・フォボー (Tp;**/++/###) ラファエル・デルボス (Tb;**) アラダル・ラーチ (ツィンバロン;++) ロラン・シャルミー、 アンリ・ヴォラン(Vn;++) マルク・ジノ(Va;++) ルイ・ジュスト(Cb;++) ルシアン・ラヴァヨット(Fl;++) ジャン・ドヴェミー(Hr;++) ロジェ・テュデスク(Tb;++) 器楽アンサンブル(***/+++) ケイト・ウィンター(S;+++) リンダ・シーモア(A;+++) ロイ・ヘンダーソン(B;+++) バークリー・メイソン(P;+++) レスリー・ハワード(P;+++) アーネスト・ラッシュ(P;+++) エドウィン・ベンボー(P;+++) cho.(+++) ルイーズ・モイーズ(Fl;###) マリュス・ピアール(Fg;###) M.ヴィニャル(Tp;###) アンドレ・ラフォス(Tb;###) ラファエル・デルボス(Tb;###) スリマ・ ストラヴィンスキー(P;****) フェルナン・ ウーブラドゥ指揮(****) 管楽ソサイエティo.(****) RCAビクターso.(####) | |
| 録音:1946年1月28日、カーネギー・ホール、ニューヨーク(*)/1940年4月4日、リーダークランズ・ホール、ニューヨーク(+)/
1940年4月29日、リーダークランズ・ホール、ニューヨーク(#)/
1932年5月6日〜7日、スタジオ・アルベール、パリ(#)/1934年7月13日、パリ(++)/1934年7月15日、スタジオ・アルベール、パリ(##)/1928年11月10日&1932年5月7日、スタジオ・アルベール、パリ(***)/
1934年7月10日アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(+++)/1932年5月7日&9日、スタジオ・アルベール、パリ(###)/1943年11月17日、スタジオ・アルベール、パリ(****)/
1934年7月6日&7日、スタジオ・アルベール、パリ(++++)/1947年9月16日&20日、ハリウッド(####) ディアギレフ率いるロシア・バレエ団のために作曲した「火の鳥」がパリ・オペラ座で大成功を収め、一夜にしてパリの音楽界における寵児となったストラヴィンスキー。 彼のバレエからラグ・タイムまで、主要作品を網羅した作品集。しかも全て彼自らが録音に関った録音が使用されている。 基本的にはSP復刻だが、一部初発売の音源(どれかは現時点では未詳)を含んでおり、ストラヴィンスキーのファンなら是非手元においておきたい逸品。 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
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シューマン〜ピアノ名演の遺産(1929-1949) シューマン: アベッグ変奏曲 Op.1/クララ・ハスキル(P)〔1938年4月4日、パリ、ポリドール・スタジオ〕 蝶々 Op.2/アルフレッド・コルトー(P)〔1935年7月4日、ロンドン、ABS No.3〕 プレスト・パッショナート WoO.5 No.2/ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) 〔1932年11月15日、ロンドン、ABS No.3〕 交響的練習曲 Op.13(5つの変奏曲 Op.posth.付き)/アルフレッド・コルトー(P) 〔1929年3月6、19日、ロンドン、クィーズ・ホール(小)〕 謝肉祭 Op.9/セルゲイ・ラフマニノフ(P) 〔1929年4月9、10、12、ニューヨーク、ヴィクター・スタジオ〕 謝肉祭 Op.9/レオポルド・ゴドフスキー(P)〔1929年5月28-29日、ロンドン〕 幻想曲 ハ長調 Op.17/エドウィン・フィッシャー(P)〔1949年5月31日、ロンドン、ABS No.3〕 幻想小曲集 Op.12〜[第1曲「夕べに」/第2曲「飛翔」/第3曲「なぜに」]/ イーヴ・ナット(P)〔1937年3月12日、パリ、スタジオ・アルベール〕 幻想小曲集 Op.12〜第7曲「夢のもつれ」/ウラディーミル・ホロヴィッツ(P) 〔1932年11月15日、ロンドン、ABS No.3〕 ダーヴィド同盟舞曲集 Op.6/ワルター・ギーゼギング(P) 〔1947年9月13日、ベルリン、フンクハウス、スタジオ No.1〕 クライスレリアーナ Op.16/クラウディオ・アラウ(P) 〔1946年12月26日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。〕 子供の情景 Op.15/イーヴ・ナット(P)〔1930年10月17日、パリ、スタジオ・アルベール〕 アラベスク Op.18/ヴラディミール・ホロヴィッツ(P)〔1934年5月6日、ロンドン、ABS No.3〕 アラベスク Op.18/クラウディオ・アラウ(P) 〔1947年8月15日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク。〕 ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26/マグダ・タリアフェロ(P) 〔1934年7月19日、パリ、スタジオ・アルベール〕 3つのロマンス Op.28〜第2番 嬰ヘ長調/マグダ・タリアフェロ(P) 〔1934年7月20日、パリ、スタジオ・アルベール〕 ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26/イーヴ・ナット(P) 〔1938年6月10日、パリ、スタジオ・アルベール〕 森の情景 Op.82/ラ・ハスキル(P)〔1947年10月18日、ロンドン、デッカ・スタジオ〕 森の情景 Op.82〜第7曲「予言鳥」/アルフレッド・コルトー(P) 〔1948年4月19日、ロンドン、ABS No.3〕 | ||
| シューマン弾きとして演奏史にその名を残した名手10人。演奏の多様性の中に浮き彫りになるシューマンの世界。 2007/8 追記:当盤は廃盤となっており、流通在庫のみのお取扱いです。品切れの際はご容赦下さい。 | ||
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ラヴェル:管弦楽曲集(1930-1949) バレエ「マ・メール・ロワ」組曲/アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管o. 〔1949年10月20日、パリ、シャンゼリゼ劇場〕 ピアノ協奏曲 ト長調/マルグリット・ロン(P) ペトロ・デ・フレイタス・ブランコ指揮so. 亡き王女のためのパヴァーヌ/ペトロ・デ・フレイタス・ブランコ指揮so. 〔1932年4月14日、パリ、スタジオ・アルベール〕 バレエ「ダフニスとクロエ」〜第1組曲/ ピエール・モントゥー指揮サンフランシスコso.、カルフォルニア大学cho. 〔1946年4月3日、サン・フランシスコ、戦争記念オペラ・ハウス〕 バレエ「ダフニスとクロエ」〜第2組曲/フィリップ・ゴーベール指揮ストララムo. 〔1930年3月24日、パリ、シャンゼリゼ劇場〕 道化師の朝の歌/ワルテル・ストララム指揮ストララムo. 〔1931年3月30日、パリ、シャンゼリゼ劇場〕 ボレロ/モーリス・ラヴェル指揮ラムルーo.〔1930年1月、パリ〕 クープランの墓/ピエロ・コッポラ指揮パリ音楽院o.〔1930年10月27日、パリ〕 高雅で感傷的なワルツ/ピエロ・コッポラ指揮パリ音楽院o. 〔1934年2月5日、パリ、パリ音楽院ホール〕 左手のための協奏曲/アルフレッド・コルトー(P) シャルル・ミュンシュ指揮パリ音楽院o.〔1939年5月、パリ、ピガーユ劇場〕 ボレロ/ピエロ・コッポラ指揮大so.〔1930年1月13日、パリ、サル・プレイエル〕 ラ・ヴァルス/ピエール・モントゥー指揮 サンフランシスコso. 〔1941年4月、サンフランシスコ、戦争記念オペラ・ハウス〕 古風なメヌエット/アルフレド・ヴォルフ指揮ラムルーo.〔1930年1月、パリ〕 ドビュッシー/ラヴェル編曲: ピアノのために〜サラバンド/ピエール・モントゥー指揮サンフランシスコso. 〔1940年4月3日、サンフランシスコ、戦争記念オペラ・ハウス〕 ピアノのために〜サラバンド ラヴェル: 舞曲/セルゲイ・クーゼヴィツキー指揮ボストンso. 〔1930年10月、ボストン、シンフォニー・ホール〕 スペイン狂詩曲/セルゲイ・クーゼヴィツキー指揮ボストンso. 〔1945年4月23、25日、ボストン、シンフォニー・ホール〕 ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」/ セルゲイ・クーゼヴィツキー指揮ボストンso. 〔1930年10月28-30日、ボストン、シンフォニー・ホール〕 | ||
| 自作自演のボレロ、ボレロを初演したストララム指揮する「道化師の朝の歌」など話題満載のラヴェル演奏史に迫る。 | ||
AN-1982 (3CD) 価格帯:A |
モーツァルト:最後の3つの交響曲名演集(1927-1949) | |
| モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543 |
フェリックス・ワインガルトナー 指揮RPO〔1928年4月12日、 ロンドン、ウェストミンスター、 セントラル・ホール〕 | |
| モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543 |
エーリヒ・クライバー指揮 ベルリン国立歌劇場o. 〔1927年11月28日、ベルリン、 ベートーヴェンザール〕 | |
| モーツァルト・交響曲第39番 変ホ長調 K.543 |
ヨゼフ・クリップス指揮LSO 〔1947年10月14日、ロンドン、 キングスウェイ・ホール〕 | |
| モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 |
トマス・ビーチャム指揮LPO 〔1937年2月4日、9月2日、 ロンドン、ABS No.1〕 | |
| モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 |
リヒャルト・シュトラウス指揮 ベルリン国立歌劇場o. 〔1927年12月、ベルリン、 ポリドール・スタジオ〕 | |
| モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮VPO 〔1948年12月7、8日、 1949年2月17日、ウィーン、 ムジークフェライン〕 | |
| モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620〜序曲 |
ブルーノ・ワルター指揮 パリ音楽院o. 〔1928年6月14日、パリ〕 | |
| モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 |
ブルーノ・ワルター指揮VPO 〔1938年1月11日、ウィーン、 ムジーフェライン〕 | |
| モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620〜序曲 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 BBCso.〔1938年6月2日、 ロンドン、クィーンズ・ホール〕 | |
| モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.〔1945年6月22日、 ニューヨーク、 カーネギー・ホール〕 | |
| モーツァルト演奏史に大きな足跡を残した指揮者8人。今は聴けなくなった骨太の多様な表現に深淵なせ界が迫る、好企画。 | ||
| ヨハン・セバスチャン・バッハ:管弦楽作品集 管弦楽組曲第1番 ハ長調BWV.1066(*)/ 管弦楽組曲第2番 ロ短調BWV.1067(#)/ 管弦楽組曲第3番 ニ長調BWV.1068(+)/ 管弦楽組曲第3番〜アリア(マーラー編)(**)/ 管弦楽組曲第4番 ニ長調BWV.1069(##)/ ブランデンブルグ協奏曲第1番 ヘ長調BWV.1046(++)/ ブランデンブルグ協奏曲第2番 ヘ長調BWV.1047(***)/ ブランデンブルグ協奏曲第3番 ト長調BWV.1048(###)/ ブランデンブルグ協奏曲第4番 ト長調BWV.1049(+++)/ ブランデンブルグ協奏曲第5番 ニ長調BWV.1050(****)/ ブランデンブルグ協奏曲第6番 変ロ長調BWV.1051(####) |
アドルフ・ブッシュ 室内プレーヤーズ(*/****) ウィレム・メンゲルベルグ指揮 ACO(#) フェリックス・ ワインガルトナー指揮 パリ音楽院o.(+) ウィレム・メンゲルベルグ指揮 フィルハーモニックso.(NYP)(**) セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストンso.(##) シモン・ゴー=ルドベルグ(Vn;++) グスタフ・カーン(Ob;++) アロイス・メリヒャル指揮 BPO(++) レオポルド・ストコフスキ指揮 フィラデルフィアo.(***) ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO(###) アルフレッド・コルトー指揮 パリ・エコール・ノルマルco.(+++) アドルフ・ブッシュ(Vn;****) マルセル・モイーズ(Fl;****) ルドルフ・ゼルキン(P;****) フリッツ・ライナー指揮 室内管弦楽団(####) | |
| 録音:1936年10月28日、アビー・ロード第2スタジオ、ロンドン(*)/1931年6月2日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(#)/1939年5月11日、スタジオ・アルベール、パリ(+)/
1929年1月16日、カーネギー・ホール、ニューヨーク(**)/1946年8月14日、タングルウッド(##)/1933年6月&12月、ベルリン(++)/1928年9月27日〜29日、フィラデルフィア(***)/1930年、ベルリン(###)/
1933年5月29日、パリ(+++)/1935年10月1日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(****)/1949年10月27日、ニューヨーク。 SP期に活躍した演奏家達によるバッハの管弦楽組曲とブランデンブルグ協奏曲の全曲。この時代の演奏家達によるこれらの曲がCDでこれだけの規模でまとめられたのは、多分初だろう。 まさに往年の名演の数々であり、バッハ演奏史の貴重な資料でもある。全てSP復刻。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 [ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15(*)/ ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.19(#)/ ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37(+/**)/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58(##/++)/ ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」(***/###)] |
アニア・ドルフマン(P;*) アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.(*) ウィリアム・カペル(P;#) ヴラディーミル・ ゴルシュマン指揮 NBCso. マルグリット・ロン(P;+) フェリックス・ ワインガルトナー指揮 パリ音楽院o.(+) アルトゥール・ ルービンシュタイン(P;**) アルトゥーロ・ トスカニーニ指揮 NBCso.(**) ワルター・ギーゼキング(P;##) カール・ベーム指揮 ザクセン国立o.(##) クララ・ハスキル(P;++) カルロ・ゼッキ指揮 LPO(++) ルドルフ・ゼルキン(P;***) ブルーノ・ワルター指揮 NYP(***) アルトゥール・ シュナーベル(P;###) アルチェオ・ガリエラ指揮 PO(###) | |
| 録音:1945年8月9日(*)&1946年6月24日(#)、カーネギー・ホール、ニューヨーク(*/#)/1939年6月9日〜10日、スタジオ・アルベール、パリ(+)/
1944年10月29日、8Hスタジオ、ニューヨーク、ライヴ(**)/1939年1月3日、ドレスデン(##)/1947年6月7日、キングスウェイ・ホール、ロンドン(++)/1941年12月22日、カーネギー・ホール、ニューヨーク(***)/
1947年5月27日&28日、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(###)。
原盤:RCA VICTOR(*/#/**)/COLUMBIA(+/***)/DECCA(++)/EMI(###)。 1930年代後半から1940年代後半にかけて当時の大ピアニスト達が録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲を、一人1曲、8つの演奏で楽しめるセット。全てSP復刻。 | ||
| カラヤン&ウィーン・フィル、ザルツブルク・ライヴ(1964-1979) ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調Op.21(*) シューベルト:交響曲第8番 ロ短調「未完成」(#) R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30(+) ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調(原典版)(**) モーツァルト:ミサ曲 ハ長調K.317「戴冠式ミサ」(##) ブルックナー:テ・デウム(##) ハイドン:交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」(++) ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調Op.88(***) |
エディット・マティス(S;##) ヨアンナ・シモン(A;##) ホルスト・ラウベンタール(T;##) ジョセ・ファン・ダム(B;##) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho.(##) | |
| 録音:1966年8月28日(*)/1968年8月25日(#)/1964年8月30日(+)/1969年8月27日(**)/1972年7月30日(##)/1979年7月29日(++)/1974年8月15日(***)。以上、すべてザルツブルク祝祭大劇場。
ザルツブルグ音楽祭ライヴ。(+)(##)(***)が初出の音源。(*)はJohn Huntのディスコグラフィによると「日本で私的CD化」とあるが詳細不詳。ほぼ初出といってよいもの。
他は、(#)はDGのVPO150周年記念シリーズで、(**)はARKADIA(旧HUNT)から、(++)はSARDANAからそれぞれ発売されていたものだが、(++)以外は現在入手困難。 カラヤン&ウィーン・フィルによる、壮年期〜熟年期のザルツブルグ・ライヴとして重要なもので、既出のものも(**)などは音質向上が期待されると共に、 その入手困難性からいってもカラヤン・ファンなら見逃せない逸品。 | ||
| エドウィン・フィッシャー 〜HMV, Gramophon & Electrola 録音集 1931-1950 ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV435-II(*) J.S.バッハ: 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903(*)/ ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052(#)/ 協奏曲 ニ短調 BWV.974〜アダージョ (マルチェッロ〜E.フィッシャー編)(+) ダラーバコ: 合奏協奏曲 変ロ長調 Op.2-9(**) J.S.バッハ: 3台のピアノのための協奏曲 ハ長調 BWV.1064(##)/ 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.906(++) ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII-11(***) モーツァルト: ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K331(###)/ 幻想曲 ハ短調 K396(+++) ブラームス:ラプソディ ト短調 Op.79-2(****)/ バラード ト短調 Op.118-3(****) ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 Op.133 (ワインガルトナー&E.フィッシャー編)(####) シューベルト: さすらい人幻想曲 ハ長調 D.760(*****)/ 4つの即興曲 D.899(#####) |
ロナルド・スミス(P;##) デニス・マシューズ(P;##) エドウィン・フィッシャー (P;**以外)指揮(#/##/***/####) フィッシャー室内o.(#/####)、 フィルハーモニアo.(##)、 VPO(***) | |
| 録音:1931年10月、ベルリン(*)/1933年1月、ベルリン(#)/1933年11月、ロンドン(+)/1936年10月&11月、ベルリン(**)/1950年5月、ロンドン(##)/1949年5月、ロンドン(++)/1942年10月、ウィーン(***)/1933年4月、ロンドン(###)/1934年8月、ロンドン(+++)/1947年2月、ロンドン(****)/
1940年頃、ベルリン(####)/1934年5月、ロンドン(++++)/1938年3月、ロンドン(*****)。原盤:HMV, Gramophon & Electrola。 ドイツ・ロマンティシズムを代表するE.フィッシャー円熟の至芸! | ||
| ワルター・ギーゼキング(P)名演集(1934-1949) ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15/ロスバウト指揮〔1937〕 ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op73「皇帝」/ワルター指揮〔1934〕 J.S.バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV.825〔1934〕 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」〔1938〕 ベートーヴェン:バガテル 変ホ長調 Op.33 No.1〔1938〕 J.S.バッハ:パルティータ第5番 ト長調 BWV.829〔1939〕 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101〔1939〕 ブラームス: 間奏曲 変ホ短調 Op.118-6〔1939〕/同 変イ長調 Op.76-3〔1939〕/ 同 変ロ長調 Op.76 No.4〔1939〕/同 ホ長調 Op.116 No.4〔1939〕/ 同 ホ短調 Op.119 No.2〔1939〕 ドビュッシー:夢〔1939〕 R.シュトラウス:セレナード Op.17 No.2〔1939〕 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.15/ロスバウト指揮〔1937〕 グリーグ:抒情小曲集 Op.68〜ゆりかごの歌(No.5)〔1937〕 シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54〔1942〕 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545〔1949〕 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18〔1940〕 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30〔1940〕 | ||
| 〔録音年〕。バッハからラフマニノフまで、ギーゼキング壮年期の戦前の録音を4CDにまとめた企画。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」(*) J.S.バッハ: 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903(+) |
フリードリヒ・グルダ(P) ジョージ・セル指揮VPO(*) | |
| 録音:1966年6月5日(*)、同24日(+)、ウィーン、ムジークフェライン大ホール。 DVDとCDは同録音。ANDANTE総カタログ入り(現時点でこれ以上の情報はございません。御了承下さい)。 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
| フリードリヒ・グルダ名演集 1957、1967 シューベルト: ピアノ・ソナタ第16番 イ短調 D.845(*)/ ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960(*)/ 4つの即興曲 D.899(*)/6つの楽興の時 D.780(*) ドビュッシー: ピアノのために(#)/ベルガマスク組曲(#)/ 前奏曲集 第1巻(#)/前奏曲集 第2巻(#)/ 「映像」第1集〜水の反映(#)/喜びの島(#) ラヴェル:ソナチネ(#)/夜のガスパール(#)/ クープランの墓(#)/高雅にして感傷的なワルツ(#) |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 録音:1967年5月(*)/1957年11月(#)。音源提供:ORF。全て初出音源と思われる。 なんと、グルダのシューベルト「第21番」のソナタが聴ける! 彼のシューベルトのソナタ録音は1977年にAMADEOへ入れた第16番1曲のみで、今セットにはその第16番の別録音も付いており、これは嬉しい。即興曲と楽興の時はお得意の曲目で、全曲録音としては、それぞれ1960年代のConcert Hallへの録音と、生涯最後の録音となった1999年の自主録音(国内盤は東芝から発売)があった。 ドビュッシーは、1950年代にDECCAへ録音している曲ばかり。ラヴェルでは、「クープランの墓」が全曲としてはたしかこれまでグルダによる音盤が無かった曲。他はドビュッシー同様、1950年代のDECCA録音がある。 根強いファンを持つ人ながら、元々その名声の割には録音が多いとはいえず、こういった新音源の発掘は嬉しい限り。ピアノ愛好家なら必携といってしまっても過言ではないだろう。 | ||
| 初出あり? クレンペラー〜ケルン・イヤーズ Vol.1 ベートーヴェン:交響曲第4番(*) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(#) ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(+) ヒンデミット:組曲「気高き幻想」(**) |
ゲザ・アンダ(P;*) オットー・クレンペラー指揮 ケルン放送so. | |
| 録音:1954年10月25日(*)/1954年4月5日(#)/1954年2月8日(+/**)、以上クラウス・フォン・ビスマルク・ザール、ケルン、ライヴ。音源:WDR。クレンペラーによる(**)は確かEMI録音があるだけで、ライヴはこれが初登場か。(*)と(+)はRARE MOTH、(#)はARKADIA(HUNT)で既発売の演奏だが、今回がマスターからの初復刻。 2つのベートーヴェンとブラームスは、ファンの間ではすでに伝説と化したたいへん有名な録音。フィルハーモニアとのスタジオ全集やウィーン・フィルとのライヴで圧倒的評価を獲得しているクレンペラーのベートーヴェン演奏は、オケの個性もありそれぞれが異なる魅力を放っているが、ケルンとの当演奏はひとつの理想形ともいうべきもの。ケルン放送による録音で音質もたいへん良好。 | ||
| ほとんどが初出、プラハの春音楽祭ライヴ 1947-1968 放送録音集 | ||
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チャイコフスキー:交響曲第4番 へ短調(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮(*) レフ・オボーリン(P;+) レオポルド・ストコフスキー指揮(+) チェコpo. 録音:1957年6月3日(*)、 1961年5月20日(+)、 スメタナ・ホール | |
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マルチヌー:交響曲第6番「交響的幻想曲」(*) ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」(+) |
シャルル・ミュンシュ指揮 プラハ放送so.(*) イーゴル・マルケヴィチ指揮 チェコpo.(+) 録音: 1967年3月27日、ルドルフィヌム(*) 1959年5月30日、スメタナ・ホール(+) | |
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ベートーヴェン:序曲「コリオラン」(*) ベルリオーズ:幻想交響曲(+) ドヴォルザーク:交響詩「野ばと」(#) |
ジョージ・セル指揮(*) アンドレ・クリュイタンス指揮(+) ヴァーツラフ・ターリヒ指揮(#) チェコpo. 録音:1959年6月3日(*)、 1955年5月30日(+)、 1954年5月17日、スメタナ・ホール | |
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スメタナ:連作交響詩「わが祖国」〜ボヘミアの森と草原より(*) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調(+) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19(#) |
カレル・アンチェル指揮(*) スヴャトスラフ・リヒテル(P;+) キリル・コンドラシン指揮(+) チェコpo.(*/+) ダヴィド・オイストラフ(Vn;#) ラファエル・クーベリック指揮 プラハso.(#) 録音:1968年5月12日(*)、 1950年5月23日(+)、 1947年5月15日(#)、スメタナ・ホール | |
| すべてライヴ録音。ディスコグラフィをチェックした限りでは、1曲を除いて初出音源。オイストラフとクーベリックのプロコフィエフのみ、MULTISONICから出ていた。 「プラハの春」はザルツブルクなどと並んで世界的にあまりにも有名な大音楽祭。いまでは遠い過去となりつつあるが、かつて冷戦下の政治的緊張という状況も反映して、単なるイヴェントではない時代があった。国家の威信をかけて営まれていたことのなによりの証は、ソヴィエトがムラヴィンスキー、リヒテル、オイストラフら超一級の音楽家たちを惜しげもなく送り込んでいること。これら鉄のカーテンの向こう側での壮絶な模様の数々は、過去にもさまざまな形でリリースされてきた。 そこへ新たに、特色ある音楽祭全体を体系的に検証できるように、きわめつけの演奏を一堂に集めたのがこのアルバム。これこそまさにアンダンテのポイント、セット化が見事に活かされた内容といえる。あらためて聴くと掛け値なしにスゴイ。血こそ流れないまでもそこは戦場。ピンと張り詰めた空気が支配して異様な様相。ムラヴィンスキーのチェコ・フィルとのチャイコフスキー、オイストラフのプロコフィエフ、クリュイタンスがチェコ・フィルを振った「幻想」など、息つくひまを与えぬ緊張感のかたまりのような演奏ばかり。終演後は聴衆を熱狂に駆り立ててやまない。リマスタリングも上々で、これは BBC LEGENDS や TESTAMENT で定評あるポール・ベイリーが担当。なお、ブックレットには貴重な写真が満載でこちらも大きな魅力。 2007/8 追記:当盤は廃盤となっており、流通在庫のみのお取扱いです。品切れの際はご容赦下さい。 | ||
| アマデウス弦楽四重奏団 ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.74 No.1(*) モーツァルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 K.515(+) ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 Op.133(#) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135(**) シューベルト: 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」D.810(++) |
アマデウスSQ [ノーバート・ブレイニン、 ジークムント・ニッセル(Vn) ピーター・シドロフ(Va) マーティン・ロヴェット(Vc)] セシル・アロノヴィッツ(Va;+) | |
| 録音:1956年2月2日(*)/1953年9月14日(+)/1957年5月31日(#)/1955年2月28日(**)/1956年2月3日(++)、以上、ケルン、クラウス・フォン・ビスマルク・ザール、ライヴ。 1947年に結成、翌1948年ウィグモアホールで華々しいデビューを飾った英国の名アンサンブル、アマデウス四重奏団。1987年にヴィオラのシドロフが亡くなるまで、一時代を築いた彼らが活動当初の10年間にケルンで行ったライヴをまとめた貴重なドキュメント。モーツァルトやシューベルトなど瑞々しい感性に彩られておりたいへん新鮮。 | ||
| 初出あり、ジョージ・セル〜 ザルツブルク・フェスティヴァルホール・ ライヴ 1961 & 1965 ベートーヴェン: 序曲「コリオラン」(*)/ ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)/ 交響曲第5番「運命」(*)/ 序曲「エグモント」(+) ブルックナー:交響曲第3番(**) |
ニキタ・マガロフ(P;#) ジョージ・セル指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1961年8月6日(*/#)/1965年8月2日(+/**)、以上ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ。(*/#/+)は初出音源。「コリオラン」と「皇帝」は、セルによるライヴ録音はたしかこれが初登場。(**)は以前SONYから発売されたライヴで、待望の再発。 「アンサンブルの鬼」セルのライヴといえば、ただただそれだけで貴重。かつてSONY からリリースされた「エグモント」(と代理店は記載しているが、SONYから発売された「エグモント」は1963年8月のチェコ・フィルとの演奏のため、当盤の演奏は初出)とブルックナーが復活するのも嬉しい限りだが、完全初出となる1961年のザルツブルク・ライヴの模様が聴けるとは。重厚かつ鋭利なコリオラン、玄人好みのマガロフのピアノが映える、威風堂々たる輝かしさに満ち溢れた皇帝、そしてウィーン・フィルとの1969年ライヴ(ORFEOR-484981)と双璧を成す「運命」。いつもながらセルの一分の隙も無いアプローチは、ほかに例を見ないほどの真摯なベートーヴェン像を打ち立てており、言葉を失うほどの衝撃。ブルックナーほかも新リマスタリングでよりいっそう明快な音に仕上がっている。 | ||
| オイストラフ&バドゥラ=スコダ 〜モーツァルト・デュオ・リサイタル 1972 ・CD: モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第30番 ニ長調 K.306(*)/ ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454(*)/ ヴァイオリン・ソナタ第41番 変ホ長調 K.481(*)/ 「ああ、わたしは恋人をなくした」による 6つの変奏曲 ト短調 K.360(*) ・DVD VIDEO (NTSC方式): モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第41番 変ホ長調 K.481(#)/ 「ああ、わたしは恋人をなくした」による 6つの変奏曲 ト短調 K.360(#)/ ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454(#) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) パウル・バドゥラ=スコダ(P) | |
| 録音:1972年8月30日、修道参事会教会、オシアッハ、カリンシアの夏フェスティバル(ORF収録)(*)/1972年8月、クレスハイム城、ザルツブルク近郊(#)。 骨太のストラディヴァリの音色と、豊かで深みのあるベーゼンドルファーの響きとが紡ぐ極上のモーツァルト。映像と音、共に1972年8月に収録され、プログラムも重なるふたつのデュオ・リサイタル。大家中の大家オイストラフとモーツァルト弾きバドゥラ=スコダとの顔合わせは、今となっては意外な気がするが、1972年のほぼ同時期に、 EURODISC へ同様にモーツァルトのソナタ集を録音していた事(現在廃盤)を懐かしく思い出されるファンもおられよう。それにしてもヴェテランならではの圧倒的な存在感はさすがで、耽美的な香りを漂わせた音楽には、いつの間にか虜にされてしまう。モーツァルト・イヤーを前になんとも素敵なアルバムの登場。 | ||
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メンゲルベルクの芸術(1927-1942) ベルリーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」Op.24〜 ラコッツィ行進曲〔1942年4月16日〕 ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜第1幕前奏曲〔1927年6月10日〕 リスト:交響詩「前奏曲」S.97〔1929年6月11-15日〕 スッペ:喜歌劇「詩人と農夫」〜序曲〔1932年5月11日〕 ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜 第1幕前奏曲〔1940年11月13日〕 ドッパー:チャコナ・ゴティカ〔1940年4月12日〕 レントヘン:「6つのネーデルランドの古踊」Op.46〜 [牧歌/パバーヌ]〔1940年11月11日〕 チャイコフスキー:弦楽セレナード〜ワルツ〔1938年11月7日〕 グルック:歌劇「アルチェステ」Wq.37〜序曲〔1935年6月24日〕 ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」〔1938年11月11日〕 ブラームス:大学祝典序曲 Op.80〔1930年5月30日〕 シューベルト: 劇音楽「ロザムンデ」〜序曲 D.644〔1938年11月30日〕 チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 Op.64〔1928年5月10日〕 幻想序曲「ロメオとジュリエット」〔1930年5月30日〕 序曲「1812年」Op.49〔1940年4月11日〕 |
ヴィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | |
| アムステルダム、コンセルトヘボウにて録音。個性豊かな独自の演奏スタイルで絶大な人気を誇った メンゲルベルクとコンセルトヘボウo.の、50年にわたる円熟の名演集。 | ||
| プロ・アルテ弦楽四重奏団 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調Op.59-2(*) バルトーク:弦楽四重奏曲第1番 Op.7 Sz.40(#) ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調(+) グラズノフ: 5つのノヴェレッテOp.15〜第2曲「オリエンタル」(**) ブロッホ:ピアノ五重奏曲第1番(##) モーツァルト:弦楽四重奏曲第3番 ハ長調K.515(++) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調Op.44(***) シューベルト:弦楽四重奏曲第10番〜第4楽章(###) フランク:弦楽四重奏曲 ニ長調(###) ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調(+) |
プロ・アルテSQ アルフレード・カゼッラ(P;##) アルフレート・ホブデイ(Va;++) アルトゥール・ シュナーベル(P;***) | |
| 録音:1938年12月16日(*)/1934年10月31日&11月2日(#)/1933年12月8日(+)/1933年12月11日(**)/1933年2月8日(##)/1934年11月2日&3日(++)/1934年11月19日(***)/1933年5月18日(###)、
アビー・ロード・スタジオ、ロンドン。 19世紀からの続いたロマンティシズム的演奏スタイルが華やかだった20世紀前半の楽界に、新風を巻き起こしたベルギーのプロ・アルテ弦楽四重奏団。透明度が高く明快なリズムを持ったその演奏は、 今日聞いても新鮮さを感じさせられる。全てSP復刻。 | ||
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ホロヴィッツ〜SP録音期の名演集(1928-1947) ドホナーニ:カプリッチョ ヘ短調 Op.28 No.6 〔1928年12月4日、ニュージャージー、キャムデン、 ヴィクター・スタジオ No.1〕 リスト:忘れられたワルツ S.215〜第1番 嬰ヘ長調 〔1930年2月25日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール〕 ホロヴィッツ:ダンス・エクセントリック リスト/ブゾーニ編曲:パガニーニによる大練習曲 S.141〜 第2番 変ホ長調「オクターヴ」 〔1930年3月4日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール〕 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30(*) 〔1930年12月30日、ロンドン、キングスウェイ・ホール〕 ラフマニノフ:前奏曲 ト短調 Op.23 No.5 〔1931年6月12日、ベルリン、ベートーヴェンザール〕 ハイドン:ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:52〔1932年11月11日、 ロンドン、アビー・ロード・スタジオ No.3〕 プーランク: 「ジャンヌの扇」〜第8番「パストゥレル」FP.45 3つの小品 FP.48〜第2曲「トッカータ」〔1932年11月11日、 ロンドン、アビー・ロード・スタジオ(以下、ABS) No.3〕 ショパン:マズルカ ヘ短調 Op.7 No.3/ 練習曲第8番 ヘ長調 Op.10 No.8 〔1932年11月15日、ロンドン、ABS No.3〕 リスト: ソナタ ロ短調 S.178〔1932年11月12日、ロンドン、ABS No.3〕 詩的で宗教的な調べ S.173〜第7曲「葬送曲」 〔1932年11月15日、ロンドン、ABS No.3〕 ショパン:マズルカ第27番 ホ短調 Op.41 No.2 〔1933年5月29日、ロンドン、ABS No.3〕 ベートーヴェン:32の変奏曲 ハ短調 WoO.80 バッハ/ブゾーニ編曲:コラール「喜べ、愛する信者よ」BWV.734 ドビュッシー:練習曲第2巻〜第11曲 「アルペジオのために」 〔1934年5月6日、ロンドン、ABS No.3〕 D.スカルラッティ: ソナタ ロ短調 K.87(L.33)/ソナタ ト長調 K.125(L.487) 〔1935年6月2、4日、ロンドン、ABS No.3〕 ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 Op.50 No.3/ 練習曲 嬰ハ短調 Op.10 No.4/変ト長調 Op.10 No.5 〔1935年6月2日、ロンドン、ABS No.3〕 スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54 〔1936年3月9日、ロンドン、ABS No.3〕 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22〔1945年9月22日、10月6日、 ニューヨーク、ハンター・カレッジ・オーディトリアム〕 ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53/ ワルツ第3番 イ短調 Op.34 No.2〔1945年9月23日、 ニューヨーク、ハンター・カレッジ・オーディトリアム〕 メンデルスゾーン: 厳格な変奏曲 Op.54〔1946年10月25日、11月11日、 ニューヨーク、タウン・ホール〕 無言歌 第6巻 Op.67〜羊飼いの訴え ロ短調 無言歌 第5巻 Op.62〜5月のそよ風 ハ長調 〔1946年10月29日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 メンデルスゾーン/リスト編曲/ホロヴィッツ編曲: 結婚行進曲と変奏 〔1946年11月22日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 ショパン: バラード第1番 ト短調 Op.23 夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 リスト: 巡礼の年 第1年;スイス S.160〜泉のほとりで 〔1947年5月19日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 ハンガリー狂詩曲集 S.244〜第6番 変ニ長調 〔1947年5月16、19日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 ムソルグスキー/ホロヴィッツ編曲: 「展覧会の絵」 〔1947年11月7、21日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 水辺で〔1947年11月21日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調Op.83〔1945年9月22日、 10月6日、ニューヨーク、ハンター・カレッジ〕 トッカータ ニ短調 Op.11 シューマン:子供の情景 Op.15〜トロイメライ 〔1947年11月21日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 モーツァルト: ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331〜トルコ行進曲 〔1946年10月25日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 ドビュッシー:子供の情景 Op.15〜人形のセレナード」 プーランク:プレスト 変ロ長調 (1947年5月16日、ニューヨーク、タウン・ホール〕 |
ウラディーミル・ ホロヴィッツ(P) アルバート・コーツ指揮LSO | |
| アメリカ・デビューの1928年から、激しい情熱に満ちた時代をリードするピアニストとして活躍していた1947年まで、壮年期の録音集。 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
| レオポルド・ストコフスキ リムスキー=コルサコフ:シェヘラザードOp.35(*) ボロディン:「イーゴリ公」より(#) [だったん人の踊り/前奏曲/ だったん人の娘達の踊り/第2幕終幕の踊り] チャイコフスキー: かつてのように私はひとりにOp.73-6(ストコフスキ編)(+) バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565(ストコフスキ編)(**) ビゼー:組曲「アルルの女」(##) サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」(++) チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲Op.71a(***) バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調BWV.582(###) リスト:ハンガリー狂詩曲第2番(ドップラー編)(###) シベリウス:トゥオネラの白鳥(##)/悲しきワルツ(+++) スクリャービン:交響曲第4番Op.54「法悦の詩」(****)/ 交響曲第5番Op.60「プロメテウス」(####) ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」(++++) R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24(*****) ショスタコーヴィチ: 前奏曲 変ホ短調Op.34-14(ストコフスキ編)(#####) |
レオポルド・ストコフスキ指揮 フィラデルフィアo. (*****&#####以外) 全アメリカ青少年o. (*****/#####) カーティス音大cho.(####) | |
| 録音:1934年10月8日(*)/1937年4月7日(#)&19日(+)/1927年4月6日(**)/1929年5月3日&4日(##)/1929年9月26日〜27日(++)/1926年11月4日&10日(***)/1936年11月16日(###)/
1936年1月15日(+++)/1932年3月19日(****/####)/1934年10月22日(++++)/1940年11月14日(#####)。 映画「ファンタジア」「オーケストラの少女」など、それまでのクラシック演奏家の枠にはまらない活動の始祖ともいえるストコフスキ。 後のカラヤンを先取りした観もあり興味深いが、今日聞いても斬新な、有名な自身による編曲物をはじめ、類いまれな演奏スタイルを十分に味わえるセットとなっている。全てSP復刻。 | ||
| ヨゼフ・シゲティ(Vn) バッハ:チェンバロ協奏曲 ニ短調BWV.1052 (ヴァイオリン版編曲:ロバート・ライツ)(*) タルティーニ:協奏曲 ニ短調(ペンテ&シゲティ編)(#) バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV.1056〜ラルゴ(シゲティ編)(#) ウォーロック:「キャプリオール組曲」より(シゲティ編)(+) [Basse Danse/Pavane/Mattachins] ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」より(クライスラー編) [ト短調Op.46-2(**)/ト短調Op.72-2] イェネ・フーバイ:「居酒屋の情景」Op.18〜ハンガリー狂詩曲(##) コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」〜間奏曲(シゲティ編)(##) ブラームス:ハンガリー舞曲(ヨアヒム編)(++) ミヨー:スマレOp.68-9(***) ファリャ:粉屋の踊り(シゲティ編)(***) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(###) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64(+++) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.19(****) パガニーニ:カプリース第2番 Op.1-2(####) エルンスト・ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲(++++) バルトーク:コントラスツSz.111(*****) ヘンデル:ソナタ ニ長調Op.1-13(#####) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番Op.108(+++++) ミヨー:春Op.18(******)/ コルコヴァードOp.67-7(クロード・レヴィ編)(######) ブロッホ:バール・シェム(ハシディ教徒の3つの生活の図)(++++++) [ヴィドゥイ/ニーグン/シムハス・トラー] ストラヴィンスキー:デュオ・コンチェルタンテ(*******)/ パストラール(#######) |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) フリッツ・スティードリー指揮 新楽友o.(*) 指揮者不詳の管弦楽団(#) ニキタ・マガロフ(P;+/#####) アンドール・ フォルデス(P;++/++++++) アントン・ファーカス(P;***) ブルーノ・ワルター指揮 ブリティッシュso.(###) トマス・ビーチャム指揮 LPO(+++/****) ウィレム・メンゲルベルグ指揮 ACO(++++) ベニー・グッドマン(Cl;*****) ベーラ・バルトーク(P;*****) エゴン・ペトリ(P;+++++) クルト・ルールザイツ (P;******/######) イゴール・ストラヴィンスキー (P;*******)指揮(#######) ミッチェル・ミラー (Ob;#######) ロバート・マクジニス (Cl;#######) バート・ガスマン (イングリッシュHr;#######) ソル・シェンバッハ (Fg;#######) | |
| 録音:1940年4月24日、ニューヨーク(*)/1937年12月6日、ロンドン(#)/1936年3月6日、ロンドン(+)/1941年3月21日、ニューヨーク(**)/1941年11月24日、ニューヨーク(##/++)/
1940年6月5日、ニューヨーク(***)/1932年4月18日、ウェストミンスター中央ホール、ロンドン(###)/1933年9月27日&28日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(+++)/
1935年8月23日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(****/####)/1939年11月9日、コンセルトヘボウ、アムステルダム。ライヴ(++++)/
1940年5月13日〜14日、ワールド・ブロードキャスティング・スタジオ、ニューヨーク(*****)/1937年3月2日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(#####)/
1937年12月8日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(+++++)/1927年7月1日、小フランス・スタジオ、ロンドン(******)/1926年7月9日、小フランス・スタジオ、ロンドン(######)/
1940年6月4日、リーダークランツ・ホール、ニューヨーク(++++++)/1945年10月11日&13日、ワーナー・ブラザース・スタジオ、ハリウッド(*******)/1946年2月9日、コロムビア・スタジオ、ニューヨーク(#######)。 行き方も演奏も独自のスタイルを持っていたシゲティ。その素朴で飾り気のない演奏は、特に晩年には枯淡の境地に達したが、それゆえ聴く者を選んでしまう場合が多い。 ここで聴ける壮年期の彼の演奏は、まだ枯れすぎという所までは行っておらず、晩年の彼の演奏に物足りなさを感じる人であっても、その名演を楽しむことができるだろう。 この年代の彼の演奏がこれだけまとめられたのは珍しく、コレクター心をくすぐられる。すべてSP復刻。 | ||
| ウィルヘルム・バックハウス(P) ショパン:12の練習曲Op.10(*)/子守歌 変ニ長調Op.57(*) シューベルト:軍隊行進曲 ニ長調D.733-1(バックハウス編)(*) スメタナ:チェコ舞曲第1番「ポルカ」 ヘ長調(*) モシュコフスキ:スペインのカプリス イ短調Op.37(*) リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調S.244-2(*) ドリーブ:「ネイラ」〜ワルツ(ドホナーニ編)(#) リスト:シューベルトのウィーンの夜会S.427〜第6曲(+) ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調Op.3-2(**)/ リスト:愛の夢第3番(**) ウェーバー: ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調Op.24〜ロンド=プレスト(##) ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調Op.66(##) シューマン:幻想曲 ハ長調Op.17(++) シューベルト: ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」D.667(***)/ 楽興の時第3番 ヘ短調D.780-4(*)/ 即興曲 変ロ長調D.935-3(*)/即興曲 変ホ長調D.899-2(###) ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」(+++)/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58(****) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調Op.15(####) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16(++++) |
ウィルヘルム・バックハウス(P) インターナショナルSQ員(***) ランドン・ロナルド指揮 ロイヤル・ アルバート・ホールo.(+++/****) エイドリアン・ボールト指揮 BBCso.(####) ジョン・バルビローリ指揮 新so.(++++) | |
| 録音:1928年1月4日〜5日、小クイーンズ・ホール、ロンドン(*)/1925年11月2日、スタジオA、ヘイズ(#)/
1936年1月27日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(+)/1908年9月29日(**)&1908年10月19日(##)、第1室、ヘイズ(**/##)/1937年5月13日&14日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(++)/
1928年3月5日〜7日&6月18日、小クイーンズ・ホール、ロンドン(***)/1948年3月15日&16日、ウォルフバッハ・スタジオ、スイス(###)/1927年1月27日(+++)、1929年9月25日(****)、1930年3月12日&13日(****)、
クイーンズ・ホール、ロンドン(+++/****)/1932年11月28日&29日(####)、1933年10月23日(++++)、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(####/++++)。 晩年のDECCAへの録音で、今日でも名を残すバックハウスだが、青年期、壮年期には、ステレオでは録音しなかったレパートリーも多く演奏していた。 ここに復刻された演奏はまさに「鍵盤の獅子王」の異名を髣髴とさせる圧倒的な迫力を持っており、CD前半に多く収録された、彼としては珍しいレパートリーと合せ、 ピアノ・マニアなら是非聴いて置きたい演奏が集められている。全てSP復刻。 | ||
| AN-3040 (4CD) 廃盤 |
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 | ハンス・ヘルマン・ニッセン (B−Br;ハンス・ザックス) ヘルベルト・アルセン (B;ファイト・ポーグナー) マリア・ライニング (S;エヴァ・ポーグナー) シャシュティン・トゥールボリ (Ms;マグダレーネ) ヘンク・ノールト(T;ワルター) リヒャルト・サラバ(T;ダヴィット) ゲオルク・マイクル (T;クルツ・フォーゲルゲザング) ロルフ・テラスコ (B;コンラート・ナハティガル) ヘルマン・ヴィーデマン (Br;ベックメッサー) ヴィクトール・マディン (Br;フリッツ・コートナー) アントン・デルモータ (T;バルタザール・ツォルン) エドゥアルト・フリッシュ (T;ウルリヒ・アイスリンガー) ヘルマン・ガロス (T;アウグスティン・モーザー) アルフレッド・ムッツァレッリ (B;ヘルマン・オルテル) カール・ビッスティ (B;ハンス・シュヴァルツ/夜警) カール・エトゥル (B;ハンス・フォルツ)他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. |
| 録音:1937年8月、ザルツブルク祝祭大劇場。ライヴ。音源:ORF(セレノフォン・レコーディング)。 風雲穏やかならざる時代、演奏史に残るトスカニーニ1937年のザルツブルグ・ライヴが登場。これまでも数社から出ていた音源だが、今回マスターからの復刻によって音質改善が期待される。 | ||
| アルバン・ベルク:歌劇「ルル」(2幕版) | アニア・シリア(S;ルル) ゲルト・ニーンシュテット(B;猛獣使い) エルンスト・グートシュタイン (Br;シェーン博士) ワルデマール・クメント(T;作曲家アルヴァ) ウィリアム・ブランケンシップ (T;画家ヴァルター) ハンス・ブラント(語り;衛生顧問官) ハンス・ホッター(B−Br;老人シゴルヒ) マンフレッド・ユンクヴィルト(B;劇場支配人) ヒルデ・コネッツニー(A;劇場の衣装係) マリオ・グッジア(T;公爵) マルタ・メードル(S;ゲシュヴィッツ伯爵令嬢) オスカー・ツェルヴェンカ (B;力技者ロドリーゴ) ロハンジス・ヤハミ(A;キムナジウムの学生) ハインツ・ツェトゥニク(T;従僕) カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1968年12月16日、ウィーン国立歌劇場。ライヴ。音源:ORF/ウィーン国立劇場アーカイヴ。 | ||
| アルバン・ベルク:歌劇「ヴォツェック」 | ヴァルター・ベリー(Br;ヴォツェック) マックス・ローレンツ(T;鼓手長) マーレイ・ディッキー(T;アンドレス) ペーター・クライン(T;大尉) カール・デンヒ(B;医者) ハラルト・プレグルへフ(B;第1の徒弟職人) マルヤン・ルス(Br;第2の徒弟職人) ウィリアム・ヴェルニック(T;白痴) キリステル・ゴルツ(S;マリー) ポリー・バティック(A;マルグレート) カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1955年11月25日、ウィーン国立歌劇場再建オープニング・オペラ・フェスティヴァル。ライヴ。音源:ORF/ウィーン国立歌劇場アーカイヴ。 | ||
| ツェムリンスキー:歌劇「カンダウレス王」 | ロバート・ブルベイカー(カンダウレス王) アルマス・スヴィルパ(アルヒェラオス) ヴォルフガング・シェーネ(ギーゲス) ペーター・ローレ(コック) メル・ウルリヒ(フェドロス) ニーナ・スティメ(ニシア) ジョン・健・ヌッツォ(シファックス) ヨッヘン・ シュメッケンベッヒャー(ニコメデス) ランダル・ヤコプシュ(ファルナセス) ゲオルク・ツェッペンフェルト(フィレボス) ユルゲン・ザッヒャー(シミアス) ジョン・ディッキー(セバス) ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso.、 ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:2002年8月8日、ザルツブルク祝祭小劇場。音源:ORF。これが初音盤となる珍しい作品。 ケント・ナガノによる2002年ザルツブルク音楽祭、衝撃的ライヴ初登場! | ||
| トスカニーニ&カラヤン、2種の「ファルスタッフ」 ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(2種の演奏) |
マリアーノ・スタビーレ (Br;ファルスタッフ;*) ピエトロ・ビアシーニ(Br;フォード;*) ディノ・ボルジオーリ(T;フェントン;*) アルフレード・テデスキ(T;カイウス;*) ジュゼッペ・ネッシ(T;バルドルフォ;*) ヴィルジーリオ・ ラッツァーリ(B;ピストーラ;*) フランカ・ソミーリ(S;フォード夫人;*) アウグスタ・オルトラベッラ(S;ナネッタ;*) ミタ・ヴァサーリ(Ms;ページ夫人;*) アンゲリカ・クラヴチェンコ (Ms;クィックリー夫人;*) アルトゥーロ・トスカニーニ指揮(*) ティト・ゴッビ(Br;ファルスタッフ;#) ローランド・パネライ(Br;フォード;#) ルイジ・アルヴァ(T;フェントン;#) トマゾ・スパターロ(T;カイウス;#) レナート・エルコラーニ(T;バルドルフォ;#) マリオ・ペトリ(B;ピストーラ;#) エリザベート・シュヴァルツコップ (S;フォード夫人;#) アンナ・モッフォ(S;ナネッタ;#) アンナ・マリア・カナリ(Ms;ページ夫人;#) ジュリエッタ・シミオナート (Ms;クィックリー夫人;#) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(#) VPO(*/#)、ウィーン国立歌劇場cho.(*/#) | |
| 録音:1937年8月9日(*)/1957年8月10日(#)、ともにザルツブルク音楽祭、ライヴ。音源:RAVAG、ウィーン(*)/ORF(#)。既出音源ではあるが、ともにマスターからの初発売となる物。 トスカニーニ、1937年とカラヤン、1957年のザルツブルク音楽祭、ウィーン・フィルによる2つの「ファルスタッフ」をカップリングした好企画豪華アルバム! | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」(*) | イルムガルト・ゼーフリート ヒルデ・コネッツニー パウル・シェフラー トルステン・ラルフ カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」(+) | マルタ・メードル セーナ・ユリナッチ ヴォルフガング・ヴィントガッセン ルドルフ・ショック オットー・エーデルマン ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1944年2月5-7日(*)/1953年10月12日、ザルツブルク音楽祭、ライヴ(+)。(+)はEMIへのスタジオ録音の直前となるライヴ。マスターから復刻されるのはおそらく今回が始めて。 ウィーン国立歌劇場による2つの「フィデリオ」をカップリングした豪華アルバム。 | ||
| カラヤン、マスターからの初復刻 ビゼー:歌劇「カルメン」 |
ジュリエッタ・シミオナート (Ms;カルメン) ニコライ・ゲッダ(T;ホセ) ヒルデ・ギューデン(S;ミカエラ) ミシェル・ルー (Br;エスカミーリョ) グラツィエッラ・シュッティ (フラスキータ) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンso. ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1954年10月8日、ムジークフェラインザール、ライヴ。ウィーン交響楽団アーカイヴ所蔵音源使用。MELODRAM、MYTO、WALHALLなどから既出の演奏だが、今回マスターからの初復刻。 オペラ好きの間ではカラヤンのというだけでなく、あまたの名盤ひしめく有名曲カルメン演奏史に残る内容として知られる録音。後年のスタジオ盤、RCA(1963年、ウィーン・フィル)やDG(1982年、ベルリン・フィル)もたいへん立派な内容だが、カラヤン46歳、何よりここではぐいぐい引っ張るストレートな音楽がたまらない格好良さ。なんとも艶めかしく歌い上げるシミオナート。ロート・ヴァイス・ロート・グループによるライヴ録音で音質もたいへん良好。 | ||
| AN-3981 (3CD) 廃盤 |
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | エツィオ・ピンツァ (Br;フィガロ) マリアーノ・スタービレ (Br;アルマビーヴァ伯爵) アウリッキ・ラウタヴァーラ (S;伯爵夫人) エステル・レーティ (S;スザンナ) ヤルミラ・ノヴォトナ (Ms;ケルビーノ) ウィリアム・ ウェルニック (T;ドン・バジリオ) ヴィルジリオ・ラッツァーリ (B;バルトロ) アンジェリカ・ クラヴチェンコ (S;マルチェリーナ) ヴィクトール・マディン (Br;アントニオ) ドーラ・コムラエク (S;バルバリーナ) ジュゼッペ・ネッシ (T;ドン・クルツィオ) ブルーノ・ワルター指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho. |
| 録音:1937年8月19日、ザルツブルク祝祭劇場。音源:ORF。全曲としてはマスター・テープからの初復刻。なお、録音日はこれまで11日とされていた。解説書:380ページ、重さ:500グラム。
有名な音源でCDにもなっているが(ARKADIA)、遂に最良の音で聴ける時がやってきた。年代からするとハンデはあろうが、これはオペラ・ファン、ワルター・ファンなら是非聴いてみて頂きたい。 演奏史に残るあの名演がいま復活。 | ||
| R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」(*) | マリア・ライニング (S;元帥夫人) ヤーロ・プラハスカ (Br;オックス男爵) ヤルミラ・ノヴォトナ (Ms;オクタヴィアン) ゲオルク・ハン (Br;ファニナル) ヒルデ・ギューデン (S;ゾフィー) シュテファニー・ ホレスコフスキー (S;マリアンネ) ペーター・クライン (T;ヴァルツァッキ) ダグマール・ヘルマン (A;アンニーナ) ウィリアム・ウェルニック (T;伯爵家の執事/ 料理屋の主人) ジョージ・マンシー (ファニナル家の執事/警部) アルフレッド・ ムッツァレッリ (B;公証人) ヘルゲ・ ロスヴェンゲ(T;歌手) ジョージ・セル指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho. | |
| R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」(抜粋)(#) | ロッテ・レーマン (S;元帥夫人) リヒャルト・マイール (Br;オックス男爵) マリア・オルシェフスカ (Ms;オクタヴィアン) ヴィクトール・マディン (Br;ファニナル) エリーザベト・シューマン (S;ゾフィー) アンネ・ミヒャルスキー (S;マリアンネ) ヘルマン・ガロス (T;ヴァルツァッキ) ベラ・パーレン (A;アンニーナ) ロベルト・ヘーガー指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1949年8月28日、ザルツブルグ祝祭劇場、ライヴ(*)/1933年9月20日〜24日、コンツェルトハウス、ウィーン(#)。原盤:ORF(*)/EMI(SP復刻)(#)。(*)はマスター・テープからの初復刻。
(#)は全曲よりの抜粋。解説書:415ページ。重さ:650グラム。 (*)はジョージ・セル&ウィーン・フィルによる伝説のザルツブルク・ライヴ。白熱の「ばらの騎士」が甦った。 | ||
| ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」(*) | ジャック・ジャンセン(Br) :ペレアス イレーヌ・ジョアシム(S) :メリザンド アンリ・エチェヴェリィ(Br) :ゴロー ジェルメーヌ・セルネイ(Ms) :ジヌヴィエーヴ ポール・カバネル(B):アルケル レイラ・ベン・セディラ(S) :イニョルド エミール・ルソー(B):羊飼い アルマンド・ナルソン(B):医者 ロジェ・デゾルミエール指揮so. イヴォンヌ・グーヴェルメcho. 〔1941年4月、5月、10月、 11月、パリ音楽院大ホール〕 | |
| ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」〜抜粋 |
アルフレド・マゲナ(Br) :ペレアス マルト・ネスプーロ(S) :メリザンド エクトール・デュフラヌ(Br) :ゴロー クレール・クロワザ(Ms) :ジュヌヴィエーヴ アルマンド・ナルソン(B) :アルケル ジョルジュ・トリュック指揮 オペラ座o. 〔1928、Columbia Recording〕 | |
| ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」〜抜粋 |
シャルル・パンゼラ、 アンドレ・ゴーダン(Br) :ペレアス イヴォンヌ・ブラティエ、 シモーヌ・ベリオ(S) :メチザンド ジェルメーヌ・セルネイ(Ms) :ジュヌヴィエーヴ 他 ピエロ・コッポラ、 アルベール・ヴォルフ指揮 グラモフォン大so. 他 〔Gramophone Recording 1927/ Odeon Recording 1928/ Polydor Recording 1930〕 | |
| 「ペレアスとメリザンド」初の全曲録音となった音源(*)。ドビュッシ−自身の作品に関するエッセイを含め当時の生々しい空気が香ってくるハイセンスなアルバム。 | ||
| シャルル・グノー:歌劇「ファウスト」 | ミレーユ・ベルトン(S;マルガレーテ) セザール・ベッツァーニ(T;ファウスト) マルセル・ジュルネ(B;メフィストフェレ) マルト・コイフィエ(S;シーベル) ルイ・ムシー(Br;ヴァランタン) ジャンヌ・モンフォール(A;マルタ) ミシェル・コゼット(Br;ワグナー) アンリ・ビュッセル指揮 パリ・オペラ座o.、&cho. | |
| シャルル・グノー:歌劇「ファウスト」(*) (短縮版/78回転ディスク5面用に ハンス・メーダー&ヘルマン・ウェイゲルト編) |
ジェルメーヌ・マルティネッリ (S;マルガレーテ) ルネ・ラペルトリ (T;ファウスト) ジョセ・ベックマンス (B;メフィストフェレ) バーナデット・ルミシェル・ ドゥ・ロワ(S;シーベル) シャルル・カンボン (Br;ヴァランタン) ニドク夫人(A;マルタ) ミシェル・ コゼット(B;ワグナー) アルベール・ウォルフ指揮 コンセール・ラムルーo. | |
| シャルル・グノー:歌劇「ファウスト」〜アリア集(#) イヴォンヌ・ガル(S) ファニー・へルディ(S) ニノン・ヴァラン(S) ジョルジュ・ティル(T) ミゲル・ヴイラベッラ(T) ルネ・メゾン(T) アルトゥール・エンドレーツェ(Br) シャルル・カンボン(Br) フレド・ボートン(B) フィリップ・ゴーベール指揮 ウジェーヌ・ビゴー指揮 ピッロ・コッポラ指揮 管弦楽団&合唱団、パリ・オペラ座o.&cho. | ||
| 録音:1930年2月、3月、4月、10月、パリ/1930年、パリ(*)/1927年〜1936年、パリ(#)。 初演から70年、パリ・オペラ座の総力を尽くして完成された「ファスト」が、更に70年以上のときを経て甦る。レコード録音史に残る大プロジェクトの一つであり、 録音当時の熱気や迫力が信じられないほどのリアリティをもって伝わってくる。全てSP復刻。 | ||
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ベーム&ロンドン交響楽団〜 ザルツブルク・ライヴ名演集(1973、1975、1977) モーツァルト: 交響曲第28番 ハ長調 K.200〔1977年8月10日〕/ 交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」〔1973年8月5日〕 ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92〔1977年8月10日〕 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調 K.271a(疑作)(*) 〔1973年8月5日〕 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73〔1973年8月5日〕 シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(+)〔1975年8月10日〕/ 交響曲第4番 ニ短調 Op.120〔1975年8月10日〕 【ボーナスCD】 R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24〔1977年8月10日〕 |
ヘンリク・シェリング(Vn;*) エミール・ギレリス(P;+) カール・ベーム指揮LSO | |
| 旧盤号:AN-4983。初発売音源。演奏会場はすべてザルツブルク祝祭劇場。今も語り草となっている1970年代ザルツブルク音楽祭におけるカール・ベーム&LSOいぶし銀ライヴ。 なお、当セットは4枚組ですが、1枚はボーナスCDのため価格は3枚組と同じです。 | ||
| ベイヌム&コンセルトヘボウ管弦楽団の芸術 ドビュッシー: 管弦楽のための「映像」 〔録音:1948年12月19日 音源:NCRV〕/ 交響組曲「春」〔1942年7月8日 オランダ放送〕/ 交響詩「海」〔1941年1月30日 AVRO〕 フランク:交響詩「プシシェ」より[第1曲〜第4曲] 〔1941年5月15日、AVRO〕 ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲 〔1954年10月11日、ニューヨーク、国連 VARA〕 アンドリーセン:「苦しみの鏡」(1923-33) 〔1952年12月21日 オランダ放送〕 エッシャー:哀悼の音楽〔1950年頃、オランダ放送〕 ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 〔1958年3月19日 NCRV〕(*)/ ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 〔1952年12月18日 KRO〕(+) バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052 〔1947年10月2日 プライヴェート録音〕(#) モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218 〔1956年6月8日、ウィーン、ムジークフェライン AVRO〕(**) シューベルト: 「ロザムンデ」〜間奏曲第3番/バレエ音楽第2番 〔1940年7月7日 AVRO〕 シェーンベルク:管弦楽のための5つの小品 Op.16 〔1952年10月12日 AVRO〕 |
ジノ・ フランチェスカッティ(Vn;*) ソロモン(P;+) ディヌ・リパッティ(P;#) ユーディ・メニューイン(Vn;**) エドゥアルト・ ファン・ベイヌム指揮 コンセルトヘボウo. | |
| 旧盤号:AN-4968。全てNM CLASSICSから出ている「エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム&ACOの芸術」(NM-97015)に含まれている。 | ||
| ウィーン・フィル〜ブルックナー交響曲集 ブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調(*)/ 交響曲第8番 ハ短調(+)/ 交響曲第9番 ニ短調(#) |
カール・ベーム指揮(*) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(+) ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮(#) VPO | |
| 旧盤号:AN-4963。録音:1976年9月26日(*)/1954年4月10日(+)/1978年5月8日(#)。音源:ORF(*/#)/VPOアーカイヴ(+)。
(*)と(#)はこれが初発売の音源。(+)はARKADIAやEMBLEMからCDが出ていたが、マスター・テープからの初復刻となる。(*)はDGへのスタジオ録音セッションが始まる前日の演奏。 望み得る最良の音質で贈る名演。 | ||
| ウィーン・フィルによる20世紀の音楽(1951-1985) オネゲル:交響曲第5番「3つのレ」(*) ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」(#) ヤナーチェク:シンフォニエッタ(+) ウェーベルン:管弦楽のためのパッサカリアOp.1(**)/ 管弦楽のための6つの小品Op.6(**) ベルク:演奏会用アリア「ワイン」(##) シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」Op.5(++) フランツ・シュミット:交響曲第2番 変ホ長調(***) エゴン・ヴェレシュ:プロスペロの呪文Op.53(###) |
ドロシー・ドロウ(S;##) エルネスト・アンセルメ指揮(*) イゴール・マルケヴィッチ指揮(#) ラファエル・クーベリック指揮(+) ズビン・メータ指揮(**) カール・ベーム指揮(##/++) エーリヒ・ラインスドルフ指揮(***) ベルナルド・ハイティンク指揮(###) VPO | |
| 録音:1951年12月2日(*)/1952年4月26日(#)/1955年3月3日(+)/1983年12月3日(**)/1969年6月1日(##/++)/1983年10月29日(***)/1985年2月24日(###)、
以上すべてムジークフェライン大ホール、ウィーン。ライヴ。音源:ORF。一曲を除きおそらく初出音源。(++)のみDGのVPO150周年記念シリーズで発売されていたものだが、現在入手困難。
(+)のクーベリックはこのすぐ後にDECCAへ同曲をスタジオ録音しているが、当然別録音と思われる。 アンセルメからハイティンクまで、ウィーン・フィルによる20世紀音楽のムジークフェライン・ライヴ! アンセルメのオネゲルやマルケヴィッチのストラヴィンスキーといった定番はもちろん、ラインスドルフのフランツ・シュミットや、ハイティンクのヴェレシュなど、一風変った組み合わせも聴ける。 | ||
| ショスタコーヴィチ・フェスティヴァル・ライヴ アダージョ断章(1934)(*)/交響曲第4番 ハ短調 Op.43(*)/ 5つの断章 Op.42(*)/交響曲第15番 イ長調 Op.141(#)/ ・ロストロポーヴィチの半生 〜ジョン・トランスキーとの対話(日本語訳は付きません)(+) [子供時代、そして若い頃/ ショスタコーヴィチとのモスクワ時代/ プロコフィエフ:想い出と交流/ ヴァーツラフ・ターリヒとドヴォルザークのチェロ協奏曲/ ブリテン:想い出と交流/指揮そしてロンドン交響楽団との関係/ ショスタコーヴィチの音楽について作曲者との討論/ ソ連からの追放とショスタコーヴィチ 「ムツェンスクのマクベス夫人」の録音/ ショスタコーヴィチ:想い出と交流/ ソビエトの政党を批判してプラウダ紙へ宛てた手紙] |
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮 LSO | |
| 録音:1998年2月26日(*)/1998年10月28日(#)/2002年1月(+)、ロンドン。ライヴ。 音源:BBC。 | ||
| ロンドン交響楽団創立100周年記念セット 1914-1999 ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲(*) ベルリオーズ:序曲「リア王」 Op.4(#) ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 Op.62(+) シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D.589(**) チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」(##) シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D759「未完成」(++) ドヴォルザーク:交響曲第6番 ニ長調 Op.60(++) ストラヴィンスキー: バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)(***) チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64(***) ベルク:管弦楽のための3つの小品(1929改定版)(###) エルガー:序曲「コケイン」 Op.40(+++) ドビュッシー:バレエ「遊戯」(****) ベルリオーズ: 歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」 Op.23 より [序曲(####)/第1幕第1場〜三重唱(####)] |
アルトゥール・ニキシュ指揮(*) ハミルトン・ハーティ指揮(#) ブルーノ・ワルター指揮(+) ヨーゼフ・クリップス指揮(**) ピエール・モントゥー指揮(##) イシュトヴァーン・ケルテス指揮(++) ゲオルク・ショルティ指揮(***) クラウディオ・アバド指揮(###) アンドレ・プレヴィン指揮(+++) マイケル・ ティルソン=トーマス指揮(****) サバティーニ(T)(####) フトラル(S)(####) ノーリ(Br)(####) コリン・デイヴィス指揮(####) LSO | |
| 録音:1914年6月、ミドルセックス(*)/1935年10月、ロンドン(#)/1938年12月、ロンドン(+)/1948年4月、ロンドン(**)/1963年5月、ウィーン(##)/1966年9月、ロンドン(++)/1994年8月、ザルツブルク(***)/1970年12月、デンハム(###)/1975年8月、ザルツブルク(+++)/1997年2月、ロンドン(****)/1999年12月、ロンドン(####)。音源:HMV(*/+)/DECCA(#/**)/ORF(##/***/+++)/BBC(++/****/####)/DG(###)。(++)、(***)、(+++)、(****)、(####)は初出音源ではないかと思われる。 ニキシュからコリン・デイヴィスまでロンドン響の名演をCD4枚にまとめた創立100周年記念盤! | ||
| ワルター&ウィーン・フィル〜マーラー作品集 マーラー: 交響曲第2番ハ短調「復活」(*)/ 交響曲第4番ト長調(#)/ 歌曲集「子供の不思議な角笛」 〜トランペットが美しく鳴り響く所(#)/ 「リュッケルトの詩による5つの詩」 〜私は快い香りを吸い込んだ(#)/ 歌曲集「子供の不思議な角笛」 〜だれがこの歌を作ったのだろう(#)/ 大地の歌(+) |
マリア・チェボターリ(S;*) ロゼッテ・アンダイ(A;*) ヒルデ・ギューデン(S;#) キャスリーン・ フェリアー(A;+) ユリウス・ パツァーク(T;+) ブルーノ・ワルター指揮 VPO、 ウィーン国立歌劇場cho.(*) | |
| 録音:1948年5月15日(*)/1955年11月6日(#)/1952年5月17日(+)、以上ムジークフェライン大ホール、ウィーン。ライヴ。モノラル。音源:ロットヴァイスロット・アーカイヴ。
(#)の歌曲と(+)は初出音源。(*)はマスター・テープからの初復刻。(+)はTAHRAからもTAH-482として同時期に発売されたが(こちらは間違いなくライヴ)、当盤では有名なDECCA音源が使われているとの情報もある
(ANDANTE側は、この音源&この日付で間違い無いとしている)。 既出の(*)と(#)の交響曲2曲は何れも名演の誉れ高い物。(#)の歌曲3曲は同日の交響曲第4番の出来からして非常に期待が高まる音源。そして(+)は名盤のほまれ高いDECCA盤の2日後の演奏。 いずれにしてもワルターの「こよなく愛するマーラーの世界」に満たされた今では得がたい演奏と言える。 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
| 栄光のストコフスキー&フィラデルフィア管 ストコフスキー「グレの歌」を語る ジルヴァン・レヴィン(P)(録音:1932年4月30日、キャムデン、ヴィクター・チャーチ・スタジオ) シェーンベルク:グレの歌 パウル・アルトハウセ(T;ヴァルデマール王) イアンネッテ・ヴレーラント(S;トーヴェ) ローズ・バンプトン(A;山鳩) アプラシャ・ロボフスキー(B;農夫) ロバート・ベッツ(T;道化のクラウス) ベンジャミン・デ・ローチェ(語り手) アレクサンダー・ラッセル合唱指揮プリンストン・グリークラブ ヘンリー・ゴードン・サンダー合唱指揮フォートナイトリー・クラブ ブルース・キャレイ合唱指揮メンデルスゾーン・クラブ (録音:1932年4月11日、メトロポリタン・オペラ・ハウス、フィラデルフィア) デュベンスキー:ザ・レイヴァン ベンジャミン・デ・ローチェ(語り手) (録音:1932年12月9日&10日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) ヒンデミット:室内音楽第2番Op.36-1 ユーニス・ノートン(P)(録音:1932年12月17日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) リムスキー=コルサコフ(ストコフスキー編): 歌劇「プスコフの娘(イワン雷帝)」〜第3幕前奏曲「狩と嵐の音楽」 (録音:1939年4月9日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」〜第4幕間奏曲 (録音:1927年10月12日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) ムソルグスキー(ストコフスキー管弦楽編):交響組曲「ボリス・ゴドノフ」 (録音:1936年11月16日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) グリエール:交響曲第3番ロ短調 Op.42「イリヤ・ムーロメッツ」(短縮版) (録音:1940年3月27日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) グリエール:バレエ「赤いケシの花」〜ロシア水兵の踊り (録音:1934年3月17日、キャムデン、ヴィクター・チャーチ・スタジオNo.2) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 (録音:1927年3月10日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 (録音:1940年5月28日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) ドビュッシー:夜想曲 女声合唱(セイレーン) (録音:1937年11月7日&12月12日、1939年4月9日、アカデミー・オブ・ミュージック、フィラデルフィア) ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲 エドナ・フィリップス(Hp) (録音:1931年4月4日、キャムデン、ヴィクター・チャーチ・スタジオNo.1) ラヴェル:スペイン狂詩曲 (録音:1934年3月17日、キャムデン、ヴィクター・チャーチ・スタジオNo.2) 以上 レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィアo. | ||
| ストコフスキーの独壇場、壮大なスペクタクルは「音で聴くアニメ」のようだ。特に必聴は「グレの歌」! | ||
| ウィーン・フィル〜ベートーヴェン:交響曲集(1952-1957) | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 |
ヒルデ・ギューデン(S) ロゼッテ・アンダイ(A) ユリウス・パツァーク(T) アルフレート・ペル(B) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮VPO ウィーン・ジングアカデミーcho. 〔1952年2月3日〕 | |
| ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮VPO 〔1952年11月29日〕 | |
| ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」 |
クレメンス・クラウス指揮VPO 〔1952年3月29日〕 | |
| ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」 |
ユージン・オーマンディ指揮VPO 〔1953年6月13日〕 | |
| ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92 |
カール・シューリヒト指揮 〔1957年6月2日〕 | |
| 初発売音源。ムジークフェライン大ホールにおけるVPOの至上の響き、満喫の醍醐味。 当商品は新代理店の扱いリストから漏れており、流通在庫が終了次第廃盤になると思われます。 | ||
| ウィーン・フィルのモーツァルト・ライヴ集1972〜1981 | ||
| モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626(*) | ルチア・ポップ(S) マルガリータ・リロワ(Ms) アントン・デルモータ(T) ワルター・ベリー(B) ヨーゼフ・クリップス指揮 VPO、 ウィーン・ジングアカデミー | |
| モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調K.364(#)/ 交響曲第41番 ハ長調K.551「ジュピター」(+) |
イーゴリ・ オイストラフ(Vn;#) ダヴィド・ オイストラフ(Va;#)指揮 VPO | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第12番 イ長調K.414(**)/ ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調K.449(**)/ ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466(**) |
マウリツィオ・ ポリーニ(P)指揮 VPO | |
| 録音:1973年12月8日(*)/1972年5月28日(#/+)/1981年11月15日(**)、ムジークフェライン大ホール、ウィーン。ライヴ。原テープ収録:オーストリア放送。全点初出音源。 これは聞き物。ウィーン・フィルは、ムジークフェライン大ホールでの演奏時にその真価を最も発揮すると言われる。そしてさらに、曲目がモーツァルトなのだからたまらない。 これはクラシック愛好家に広く聞かれてほしいアルバムだ。 | ||
| ウィーン・フィル 1957〜1963 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク版)(*) | ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO | |
| マーラー:交響曲第9番 ニ長調(#) | ディミトリ・ミトロプーロス指揮 VPO | |
| R.シュトラウス: 交響詩「死と変容」Op.24(+)/交響詩「英雄の生涯」Op.40(+) |
ウィリー・ボスコフスキー(Vn) カール・ベーム指揮 VPO | |
| 録音:1957年4月17日(*)&1960年10月2日(#)、ムジークフェライン、ウィーン(*/#)/1963年5月19日、コンツェルトハウス、ウィーン(+)。ライヴ。原テープ収録:オーストリア放送。(#)のみ個人蔵のテープからの復刻。原テープからの初発売。 こちらもウィーン・フィルの貴重なライヴ集。特に(*)は、カラヤンがウィーン国立歌劇場の音楽総監督に就任後、初の定期演奏会だった時の演奏で、素直かつストレート。 正にライヴならではの至福の時を味わえる。 (#)はミトロプーロスとウィーン・フィルによる多分最後の録音となるもの。 | ||