ART CLASSICS
(RUSSIA)

1枚¥1995(税抜¥1900)




 ロシアのレーベル、ART CLASSICSを御紹介。来日したこともあるバヤーン奏者、フリードリフ・リプス(来日時や国内盤が発売された時の標記はフリードリヒ・リプス)の録音を多く擁すと共に、 ロシアの実力派若手からバルシャイのようなベテランまで、アーティストの選定は多岐に渡り、ロシア音楽&演奏家のファンなら必ず目を引きそうなアイテムが並ぶ。また、ほとんどのアイテムは製盤にCD-Rを使用しているが、一見するとプレス盤に見えるような表面印刷が成されている物もある。これからの発展におおいに期待したいレーベルの一つだ。
スヴャトスラフ・リプス〜ワルシャワの鐘
 S.ベリンスキー:ワルシャワの鐘
   (ポーランドのコラールによる幻想ソナタ)
 A.チェレプニン:5つの中国風(演奏会用)練習曲
 A.ローゼンブラート:
  2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ
   (4手演奏による)(*)
 M.ブロンネル:ピアノ協奏曲「恐怖の子供たち」(+)
スヴャトスラフ・リプス(P)
 スヴャトスラフ・リプスはフリードリヒ・リプスの息子。(*)(+)の共演者については不明。
フリードリフ・リプス
 J.S.バッハ/ブゾーニ編曲:シャコンヌ
 J.S.バッハ:
  前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543/
  われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ
   (コラール前奏曲)
 V・ゾロタレフ:フェラポントの修道院
 グバイドゥーリナ:5楽章のソナタ
フリードリフ・リプス(バヤーン)
 バヤーンはロシア独特のボタン式アコーディオン。
フリードリフ・リプス〜深き淵より
 アルベニス:コルドバ/アストゥリアス
 レクオーナ:マラゲーニャ
 グラナドス:スペイン舞曲第5番
 ヴィラ=ロボス:ホワイト・インディアンの踊り
 ピアソラ:センティード・ウニコ
 シチェドリン:
  バッソ・オスティナート/ユモレスク/
  アルベニスに捧ぐ/バレエ「海馬」〜乙女の踊り/
  歌劇「愛だけでなく」〜カドリーユ
 グバイドゥーリナ:深き淵より
フリードリフ・リプス(バヤーン)
 フリードリフとスヴャトスラフのリプス親子は、ピアソラの作品をロシアで始めて本格的に紹介した楽団、「タンゴ・ピアソラータ」を創設した事でも知られている。
ウラジスラフ・ゾロタレフ:
 6つの子供の組曲
フリードリフ・リプス(バヤーン)
フリードリフ・リプス〜神はわれらの内に
 フランク:コラール幻想曲 イ短調/葦/刈り取る人
 ラモー:鳥のさえずり/雌鶏
 ダカン:かっこう
 メシアン:神はわれらの内に
 V.ヴォルコフ:2声のソナタ
 V.ゾロタレフ:スペイン狂詩曲
フリードリフ・リプス(バヤーン)
フリードリフ・リプス
 V.ゾロタレフ:ソナタ第3番(4楽章)
 A.ラーリン:3つの小品
 V.ヴォオルコフ:ソナタ第1番(4楽章)
 E.デルベンコ:トッカータ
 S.ベリンスキー:
  ツァラトゥストラはこう語った(4楽章のパルティータ)
フリードリフ・リプス(バヤーン)
フリードリフ・リプス〜アンコール
 ダカン:かっこう
 シューマン:トロイメライ
 シューベルト:楽興の時 へ短調
 グリーグ:孤独なさすらい人
 ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス:
  ピツィカート・ポルカ
 ロッシーニ/
  E.デンルベンコ編曲:タランテラ(踊り
 ロッシーニ/
  A.ドミトリエフ編曲:フィガロのカヴァティーナ
 E.アロラス:La cachila
 ピアソラ:
  コントラバヘアンド/ノニーノ/センティード・ウニコ
 レクオーナ:行列/マラゲーニャ
 G.シェンドリオフ:ロシア舞曲
 ハチャトゥリアン:トッカータ
 E.デルベンコ:小組曲
フリードリフ・リプス(バヤーン)
フリードリフ・リプス〜ロシアの鐘
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 A.ホルモノフ:バヤーン協奏曲
フリードリフ・リプス(バヤーン)
愛の河
 S.ベリンスキー:
  甘美な苦しみ(チェロとバヤーンのための)
 V.リャーボフ:愛の河
 M.ブロンネル:夢の庭(チェロとバヤーンのための)
 レジェニョフ:Russian Landscape In The Back
 Sベリンスキー:
  シーワールド(ヴァイオリンとバヤンのための詩)
フリードリフ・リプス(バヤーン)
Y.ベリンスカヤ(Vn)
ヴラディーミル・トンハ(Vc)
アレクサンドル・バフチエフ
 D.スカルラッティ:
  4つのソナタ[変ホ長調/イ長調/ホ短調/ホ長調](*)
 ヒンデミット:室内音楽第2番(+)
 バルトーク:ピアノと管弦楽のためのスケルツォ(#)
アレクサンドル・バフチエフ(P)
N.ザイデリ指揮ソヴィエト国立so.(+)
R.マツォフ指揮モスクワ放送so.(#)
 録音:1970年(*)/1968年(+)/1964年(#)。一部マスター・テープの状態が良く無いため、音質が悪くなる箇所がございます。
 同じくピアノのエレーナ・ソロキナとのデュオで知られるバフチエフ(バフチェフ;1930-)がソロの、珍しいCD。彼はオボーリン門下。
4つのフルートのための作品集
 テレマン:協奏曲
 アリャビエフ:四重奏曲
 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から
 レイハ(ライヒャ):協奏交響曲 ニ長調 Op.12
 ゴセック:タンブラン
シリンクス・フルート四重奏団
ロシア古典派のヴィオラ・ソナタ集
 I.ゲスレル:ヴィオラ・ソナタ
 D.ボルトニャンスキー:
  フルート、ヴィオラとピアノのためのソナタ(*)
 I.リゾグプ:ヴィオラ・ソナタ
 I.ゲニシュタ:ヴィオラとピアノのための大ソナタ
スヴェトラーナ・ステプチェンコ(Va)
Z.アボリツ(P)
I.コルニョフ(Fl;*)
19世紀ロシア・ロマン派のヴィオラ音楽
 グリンカ:ヴィオラ・ソナタ
 ルビンシテイン:ヴィオラ・ソナタ Op.49
スヴェトラーナ・ステプチェンコ(Va)
Z.アボリツ(P)
20世紀のユダヤ・クラシカル音楽
 M.グネーシン:ニグン
 A.ヴェプリク:
  カディシュ Op.6/死についての歌 Op.4
 A.クレイン:プロローグ Op.2
 M.ハンブルク:2つの歌 Op.5
 N.グネーシン:ユダヤの歌集 Op.37
スヴェトラーナ・ステプチェンコ(Va)
Z.アボリツ(P)
S.ステパノフ(Perc)
Y.バビー(Cl)
20世紀ロシアのヴィオラ音楽
 プロコフィエフ:5つの無言歌 Op.35
 A.ヴェプリク(1899-1958):狂詩曲 Op.8
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002):アリア
 ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147
スヴェトラーナ・ステプチェンコ(Va)
Z.アボリツ(P)
 当盤はバーコードから判断すると033が正しい番号と思われますが、本体には023の記載しかありませんので、上記型番にて受注いたします。
ALTERNATUM〜リュートとギター
 ヴィヴァルディ:アレグロ ト長調
 ボッケリーニ:序奏とファンダンゴ
 D.スカルラッティ:ソナタ K.466
 リュリ:クーラント
 J.S.バッハ:アリア/フーガ
 G.サンス:カナリオス
 モーツァルト:ロンド イ短調
 ラフマニノフ:ポルカ
 チャイコフスキー:十月/ナポリの歌
 I.ソコロフ:ポルカ
 モンティ:チャルダーシュ
 ジョプリン:ラグタイム
アレクサンドル・スエティーネ
 (リュート)
アレクサンドル・マルティノフ(G)
 録音:2003年。
ART-025

(2CD)
マックス・レーガー(1873-1917):チェロ・ソナタ集
 へ短調 Op.5/ト短調 Op.28/へ長調 Op.78/イ短調 Op.116
アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc)
エドゥアルド・オガネシアン(P)
 原盤:3D CLASSICS(フランス)。
ヴィヴァルディ:協奏曲集
 ヴァイオリン協奏曲 イ短調(*)/
 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ長調(*/+)/
 チェロ協奏曲 イ短調(+)/
 2つのヴァイオインと
  チェロのための協奏曲 ニ短調(*/+)/
 2つのチェロのための協奏曲 ト短調(+)/
 協奏曲 ニ短調
アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc;+)
レヴォン・アンバルツミヤン(Vn;*)指揮
アルコco.
メンデルスゾーン:
 ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
 ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調(*)
エフゲニー・リフキン(P;*)
レヴォン・アンバルツミヤン(Vn)指揮
アルコco.
ヴィオラ音楽の伝統
 グラズノフ:悲歌 Op.44
 Y.ヴィトリ:4つの小品
 A.ヴィンクレル:ソナタ Op.10
 I.Wakeman:子守歌
スヴェトラナ・ステプチェンコ(Va)
M.マルチェンコ(P)
ヴィオラのための名作集
 J.S.バッハ:
  ヴィオラとチェンバロのためのソナタ BWV.1027
 モーツァルト:
  ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K.423
 プレイエル:ヴァイオリンとピアノのためのロンド
 ジェミニアーニ:ヴィオラとチェロのためのソナタ
 マラン・マレ:
  ヴィオラと通奏低音のための5つの古いフランス舞曲
スヴェトラナ・ステプチェンコ(Va)
ロシア・ヴィオラ・
 ソロイスツ・アンサンブル
チャイコフスキー:四季 Op.37
グリンカ:悲愴三重奏曲 ニ短調
リムスキー=コルサコフ:ケルジェネツの戦い
プルミエ三重奏団
 [E.クルシェフスキー(P)
 V.アブラミアン(Vn)
 S.スジロフスキー(Vc)]
シューベルト:弦楽五重奏曲 Op.163(*)
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番 Op.110
ドミナントSQ
[Do Phuong Nhu、
 E.ポゴディナ(Vn)
 A.サゾンキナ(Va)
 T.エゴロワ(Vc)]
V.ベリンスキー(Vc;*)
シューベルト:
 「さすらい人」幻想曲 ハ長調 D.760/
 高貴なワルツ D.969
 ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959
オリガ・アンドリュシェンコ(P)
 録音:2001年10月16日。
バッハとロマン派のオルガン音楽
 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
 メンデルスゾーン:ソナタ第1番 へ短調
 ブラームス:3つのコラール前奏曲
 ヴィエルヌ:ウェストミンスターのカリヨン
コンスタンチン・
 ヴォロストノフ(Org)
 録音:2002年2月25日、キーロフ、聖アレクサンドル教会。
ヴァイオリンとピアノのためのウィーン古典派名曲集
 シューベルト:二重奏曲 イ長調 Op.162
 モーツァルト:ソナタ 変ロ長調 K.454
 ベートーヴェン:ソナタ第7番 ハ短調 Op.30 No.2
マクシム・フェドトフ(Vn)
ガリーナ・ペトロワ(P)
 録音:2000年3月。
ライヴ・バッハ
 J.S.バッハ:
  前奏曲、ラルゴとフーガ BWV.545/
  おお、汝正しくして善なる神よ BWV.767/
  われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ BWV.639/
  トッカータとフーガ ニ短調(ドリア旋法)BWV.538/
  主イエス・キリスト、われらを顧みたまえ BWV.655/
  協奏曲 イ短調 BWV.593(ヴィヴァルディによる)
エレーナ・ツィプコ(Org)
 録音:2002年9月9日、2002年9月3日、2003年9月7日、モスクワ・チャイコフスキー音楽院小ホール。
モニゲッティが弾き、ロストロが振るロシアの現代曲
 ボリス・チャイコフスキー(1925-1996):チェロ協奏曲
 ボリス・ティシチェンコ(1939-):
  チェロ独奏、48のチェロ、
   コントラバスと打楽器のための協奏曲
イヴァン・モニゲッティ(Vc)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮
ロシアso.
 録音:1998年8月1日-4日、モスクワ音楽院大ホール。使用楽器:クレモナのフランチェスコ・ルッジエリ製、1693年。2曲とも世界初録音。
 当レーベルとしては珍しいプレス盤のアイテム(2005年現在)。モニゲッティは同じ楽器を使用してポーランドのDUXレーベルにバッハ「無伴奏チェロ組曲」を録音している(DUX-0301、6曲中5曲で使用)
アリャビエフ(1787-1851):弦楽四重奏曲第3番
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10
F.ヴィタチェク(1910-1983):弦楽四重奏曲 Op.34
ルドルフ・バルシャイ指揮
モスクワco.
 バルシャイ登場。彼得意の、弦楽四重奏曲を弦楽合奏でというパターンと思われる。
Silver Singing
 ロシアの民謡、ワルツ等の舞曲(全19曲)
ロシア国立グスリ楽団
 グスリはツィターやカンテレと同系統のロシアの民族楽器。
無伴奏ヴァイオリンのための作品集
 J.S.バッハ:シャコンヌ
 イザイ:ソナタ第2番 Op.27 No.2
 シューベルト/H.W.エルンスト(1814-1865)編曲:
  魔王
 R.Vogel(1947-):幻想曲
 ナタン・ミルシテイン(1903-1992):パガニーニアーナ
 シュニトケ(1934-1998):Devoted To A.Paganini
レヴォン・アンバルツミアン(Vn)
アレクサンドル・ブラージェ
 ショパン:3つのマズルカ Op.63
 リスト:メフィスト・ワルツ/小人の踊り
 リスト/アレクサンドル・ブラージェ編曲:
  ハンガリー狂詩曲第15番「ラコッツィ行進曲」
 アレクサンドル・ブラージェ:
  R.ロジャースの「サウンド・オヴ・ミュージック」
   の主題によるパラフレーズ
アレクサンドル・ブラージェ(P)
グリンカ:ピアノ&室内楽作品集
 別離/歌劇「ルスランとリュドミラ」〜娘たちの合唱/
 マズルカ/
 ロシア民謡「なだらかな谷間に沿って」による変奏曲/
 夜想曲(エンゲルガルトのコレクションより)/
 新しいコントルダンス/舟歌/ポルカ/マズルカ/ワルツ/
 3声のフーガ/マズルカの思い出/別れのワルツ
L.ベルリンスカヤ(P)
G.コヴァレフスキー(Cb)
ボロディンSQ
 録音:2003年12月27-29日、モスクワ音楽院大ホール。
名序曲集 Vol.1
 ロッシーニ:
  歌劇「泥棒かささぎ」序曲(*)/
  同「シンデレラ(チェレネントラ)」序曲(*)/
  同「セビーリャの理髪師」序曲(*)
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」(*)
 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」(+)
 チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」(#)
リチャード・アンスバッハー指揮
モスクワso.
 録音:2003年2月、モスクワ、モスフィルム・スタジオ(*)/2002年2月(+)、2003年2月(#)、モスクワ・チャイコフスキー音楽院大ホール、ライヴ(+/#)。
 アンスバッハーは中欧・東欧での活躍が目立つアメリカの指揮者。
夢〜タチアナ・セルゲーエワ
 フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924):
  パガニネスコ/ジーグ、ボレロと変奏曲
 ショパン:子守歌 Op.57
 J.シュトラウス II/
  カール・タウジヒ(1841-1871):ワルツ=カプリス
 J.シュトラウス II/
  アルフレート・グルンフェルト(1852-1924):
  ウィーンの夜(パラフレーズ)Op.56
 チャイコフスキー:「四季」Op.37bis〜
   [1月「炉端にて」/2月「謝肉祭」/6月「舟歌」
   10月「秋の歌」/12月「クリスマス」]
 チャイコフスキー/
  タチアナ・セルゲーエワ編曲:行進曲(1887)
 ニコライ・チェレプニン(1873-1945):夢 Op.24
 ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950):
  ピアノ・ソナタ第3番 Op.19(第2版)
タチアナ・セルゲーエワ(P)
タチアナ・セルゲーエワ(1951-):セレナード
 トロンボーンとオルガンのためのセレナード(1995)(*)/
 スマロコフの詩によるアリア
  (メゾソプラノとピアノのための;1984)(+)/
 ピサーレフの詩によるアリア
  (メゾソプラノとピアノのための;1984)(+)/
 ピアノと交響楽のための協奏曲第3番(2002)(#)/
 ヴァイオリンとオルガンのためのソナタ(1994)(**)/
 古の詩人たちの詩句による連作歌曲
  (メゾソプラノとピアノのための;1993)(++)/
 黒いバラ(バヤン、ピアノ、ヴァイオリン、
  チェロと打楽器のための小品;2001)(##)
タチアナ・セルゲーエワ
 (P;+/#/++、オルガン;*/**)
イワン・ヴィハーレフ(Tb;*)
オルガ・シャリコワ(Ms;+)
ワレーリー・ポリャンスキー指揮(#)
ロシア国立アカデミー・
 シンフォニー・カペラ(#)
ロディオン・ザムルーエフ(Vn;**)
ナターリャ・
 ゴレリク=オレニナ(Ms;++)
フリードリフ・リプス(バヤン;##)
スヴャトスラフ・リプス(P;##)
キリル・ロディン(Vc;##)
ニコライ・
 ルゴフスキー(Perc;##)
トロンボネッタ〜トロンボーンのための作品集
 イジー・パウエル(1919-):トロンボネッタ(1974)
 カール・ファウスト(1825-1892)/
  タチアナ・セルゲーエワ編曲:過去の夢(ワルツ)
 イヴァン・クルツ(1947-):メタフォラ(1987)
 ジャン=ルイ・ゴバールツ
  (ストリーボッグ;1835-1886):オルゴール(ワルツ)
 ミハウ・スピサク(1914-1965):コンチェルティーノ
 タチアナ・セルゲーエワ(1951-):
  ソナタ(1982)/セレナード(1995)
 カール・ミレッカー(1842-1899)/
  タチアナ・セルゲーエワ編曲:ラウラ(ワルツ)
 エウゲニア・ホジコワ(1960-):ソナタ(1988)
 R.フォルシェット/
  タチアナ・セルゲーエワ編曲:愛の勝利(ワルツ)
イワン・ヴィハーレフ(Tb)
タチアナ・セルゲーエワ(P、Org)
 ヴィハーレフはモスクワ音楽院出身のトロンボーン奏者。彼はギタリスト・歌手でもあり、「ロシアとジプシーのロマンス」という弾き語りのCDもリリースしている。
ウラジーミル・ベリャーエフ(1948-):父なるドン
 カンタータ「ヴォロネズの歌」
  (独唱、合唱とロシア民族楽団のための)(*)
 歌曲集「川沿いを下って」
  (独唱とロシア民族楽団のための)(+)
 組曲「コルツォフの歌」(ロシア民族楽団のための)
 ロシア狂詩曲(バヤンとロシア民族楽団のための)(#)
 暗い横道(幻想ワルツ第3番;イワン・ブーニンによる)
L.クズミチェワ、L.ホディアコワ、
A.ラプテワ、N.スポーニン、
I.アクチャロワ(独唱;*)
アンナ・リトヴィネンコ(独唱;+)
ワレーリー・ペトロフ(バヤン;#)
ニコライ・ネクラーソフ指揮
RTR・アカデミー・ロシア民族楽団
ヴィヴァルディ:
 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調
 3つのヴァイオリンのための協奏曲 へ長調
 2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調
 ヴァイオリン協奏曲集「四季」(*)
レヴォン・アンバルツミアン
 (Vn;*)指揮
アルコco.
 録音:1998年、2003年、ジョージア州エシンズ、 ジョージア大学パフォーミング・アーツ・センター、ヒュー・ホジソン・ホール。
 (*)以外のソリストは団員が務めている。
チャイコフスキー:
 弦楽セレナード Op.48(*)
 弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」Op.70(+)
レヴォン・アンバルツミアン指揮
アルコco.
 録音:1999年(*)、2002年(+)、ジョージア州エシンズ、 ジョージア大学パフォーミング・アーツ・センター、ヒュー・ホジソン・ホール、ライヴ(+)。
メヒスラフ・ヴァインベルク(1919-1996):
 弦楽四重奏曲第12番
 弦楽四重奏曲第11番 Op.89
モスクワ室内管弦楽団SQ
 [E.スミルノフ、
 E.アジェモワ(Vn)
 V.トルーシン(Va)
 A.ワシリーエワ(Vc)]
ピアノ四手連弾のためのフランス音楽
 ラヴェル:マ・メール・ロワ
 ビゼー:子供の遊び
 マスネ:組曲第1番
 プーランク:ソナタ
 ルイ・デュレイ:カリヨン Op.7 No.1/雪 Op.7 No.1
 オッフェンバック/H.ジェフリー編曲:
  舟歌(歌劇「ホフマン物語」から)
 ビゼー/ラフマニノフ編曲:
  メヌエット(「アルルの女」第2組曲から)
エレーナ・ソロキナ&
 アレクサンドル・バフチェフ(P)
アントン・アレンスキー(1861-1906):
 スケルツォ イ長調 Op.8/
 私を忘れないで ホ短調 Op.36 No.10/
 アレグロ 変ト長調 Op.52 No.4
アナトーリー・リャードフ(1855-1914):
 ビリュールキ(子供の戯れ)Op.2/
 ワルツ 嬰へ長調 Op.10 No.1/前奏曲 ロ短調 Op.11 No.1/
 マズルカ 変へ短調 Op.11 No.3/音楽玉手箱 イ長調 Op.32/
 舟歌 嬰へ長調 Op.44/前奏曲 ホ長調 Op.57 No.2/
 マズルカ へ短調 Op.57 No.3
イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):
 バレエ「結婚」(*)
エレーナ・ソロキナ&
アレクサンドル・バフチェフ(P)
N.コプタノワ(S;*)
N.ブルナシェワ(Ms;*)
A.ナウメンコ(T;*)
Y・ヴェシニャコフ(Br;*)
A・サフューリン(B;*)
ヴィクトリア・ポストニコワ、
ニコライ・ペトロフ(P;*)
M.ペカルスキー打楽器アンサンブル
ワレーリー・ポリャンスキー指揮


トップ・ページへもどる