| R.シュトラウス:歌劇「薔薇の騎士」 | クリスタ・ ルードヴィッヒ(Ms;元帥夫人) テオ・アダム(B;オックス男爵) エディット・ マティス(S;ゾフィー)他 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1969年7月26日、ウィーン。DGから翌27日のライヴとする録音が出ているが、同一音源の可能性もある。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | マリオ・デル・モナコ(T;オテロ) イルヴァ・リガブーエ (S;デズデモーナ) ジョーン・グリロ(Ms;エミーリア) ラモン・ヴィナイ(Br;イアーゴ) ニコラ・レッシーニョ指揮 ダラス市民オペラo.&cho. | |
| 録音:1962年11月30日、ダラス。おそらく当盤が唯一の発売となる音源で、後に LIVING STAGE からも発売された(LS-1059)。本体には「ウィーン国立歌劇場」と誤表記されている。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | ニコラ・マルティヌッチ (T;マンリーコ) ゲーナ・ディミトローヴァ (S;レオノーラ) マリアナ・パウノヴァ (A;アズチェーナ) ジョルジョ・ザンカナーロ (Br;ルーナ伯爵)他 チャールズ・マッケラス指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1983年9月3日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第2番/交響曲第7番 | カール・ベーム指揮 VPO | |
| 録音:1980年。詳細は不祥だが、他レーベルからも出ている演奏かもしれない。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | エディタ・グルべローヴァ (S;ヴィオレッタ) ホセ・カレーラス (T;アルフレート) レオ・ヌッチ(Br;ジェルモン)他 ネロ・サンティ指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1980年9月3日(資料によっては1982年)。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。ステレオ録音だが音質は良く無い。 既に現地在庫切れの模様。入荷しないと思われます。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アッティラ」 | ニコライ・ギャウロフ (アッティラ) ピエロ・カプッチッリ (エツィオ) マーラ・ザンピエーリ (オダベッラ) ピエロ・ヴィスコンティ (フォレスト)他 ジュゼッペ・シノーポリ指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1980年12月21日、ウィーン国立歌劇場。 シノーポリの経歴の中でも伝説的といわれていたライヴ録音。後にORFEO D'ORから発売された。(ORFEOR-601032)。 | ||
| ミュンシュ&ボストン響、稀少ライヴ サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」(*) メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」(#) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1962年4月20日(*)/1962年3月11日(#)。2曲とも、おそらく当CDが唯一の発売だった演奏((*)は後にKAPELLMEISTERから CD-R が発売された[KMS-120])。ミュンシュがボストン響と残した珍しい交響曲ライヴとして貴重な存在。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | マーラ・ザンピエーリ (S;アメリア) アンブラ・ヴェスパシアーニ (Ms;ウルリカ) ジャコモ・アラガル (T;リッカルド) ジョルジョ・ザンカナロ (Br;レナート)他 ジャンルイジ・ ジェルメッティ指揮 ローマ歌劇場o. | |
| 録音:1985年12月18日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | キャロル・ネブレット(S;ジルダ) ホセ・カレーラス(T;マントヴァ公爵) ルイ・キリコ(Br;リゴレット)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 ハリウッド・ボウルo. | |
| 録音:1972年9月9日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| ジョルダーニョ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 | フランコ・コレッリ(T;シェニエ) アントニエッタ・ステッラ (S;マッダレーナ) エットレ・バスティアニーニ (Br;ジェラール)他 フランコ・カプアーナ指揮 ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| 録音:1958年11月29日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| CCCD-1021 廃盤 |
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 | ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 VPO |
| 録音:1978年4月16日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| バックハウスとクラウスのブラームス ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 |
ウィルヘルム・バックハウス(P) クレメンス・クラウス指揮 VPO | |
| 録音:1953年。バックハウスとクラウスのコンビによる演奏はベートーヴェンが有名だが、このブラームスは確か他では出ていないもの。もちろん同年に収録されたシューリヒトとのDECCA録音とは別物で、クラウスの元、オケはさらにストレートに、バックハウスも朴訥と、しかし熱気あふれる演奏を披露する。最期の盛り上がりもかなかなで、終演後の拍手も長く収録されている。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 | レオ・ヌッチ (Br;シモン・ボッカネグラ) ヨゼッラ・リージ(S;アメリア) カルロ・コッスッタ(T;ガブリエレ) チェーザレ・シエピ(B;ヤコポ) マリオ・バジオラ(パオロ)他 アンジェロ・カンポーリ指揮 ラヴェンナ・ロッカ・ ブランカレオーネo.&cho. | |
| 録音:1984年8月4日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| マーラー:大地の歌 | フリッツ・ウンダーリッヒ(T) ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルクso. | |
| 録音:1964年2月4日、クルトゥルラウム、バンベルク(当盤には1963年と記載されているが、誤り)。MYTOから1MCD-975.171として発売されていたが、そちらは廃盤となっている。 | ||
| チェーザレ・シエピ(B)リサイタル 歌曲とアリア |
チェーザレ・シエピ(B) レオ・タウプマン(P) | |
| 録音:1956年7月27日、モーツァルテウム大ホール。ザルツブルク音楽祭、モノラル・ライヴ。後に BONGIOVANNI から GB-1194で、さらに ORFEO D'OR から ORFEOR-744071 でマスターから復刻が成されている。 | ||
| イッセルシュテット、稀少ライヴ バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第2番(#) ワーグナー: 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 〜第1幕前奏曲 ヒンデミット:画家マチス(#) ベートーヴェン: 交響曲第7番/交響曲第8番〜第2楽章(*/#) ブラームス: ハンガリー舞曲第1番(*/#)/ ハンガリー舞曲第3番(*/#) |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1961年、モスクワ、ライヴ。(*)はアンコール。MELODIYAからLPが出ていたもので、一部はArs Nova(廃盤)からCD化されていたが、(#)は当盤が唯一のCDと思われる。 全体にドイツ正統的秀演で、イッセルシュテットとしては珍しいバッハ(おそらく同曲もこれが唯一の演奏)は清々しさを伴い、ワーグナーやベートーヴェンでは伝統の味を、それぞれ堪能できる。そして、特筆すべきはアンコールである(*)の優秀さ。興に乗った時点で行われた演奏だけに指揮者とオケが一体となって突き進み、熱気あふれる名演となった。ことに「ハンガリー舞曲第3番」は凄まじい。これら3曲だけのために当盤を購入しても惜しくはないと思わせるほどの演奏であり、これらの曲のファンならば是非お勧めしたい。 音質もモノラルではあるがまずまずで、鑑賞に全く支障はない。 | ||
| イッセルシュテット、1970年の「第9」 ベートーヴェン:交響曲第9番 |
ヘレン・ドナート(S) ツヴェトカ・アーリン(A) ヴェルナー・ホルヴェーグ(T) ハンス・ゾーティン(B) ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1970年。後に TAHRAからTAH-9905/6(廃盤)として、1966年の「荘厳ミサ曲」とのカップリングで発売されたが、後発盤が先に廃盤となっている。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」 | マリエッラ・デヴィーア(S;ルチア) ホセ・カレーラス(T;エドガルド) ヘルム(B;エンリコ) ジョン・ポール・ ボガート(B;ライモンド) ランベルト・ガルデッリ指揮 ベルガモ・ドニゼッティ劇場o.&cho. | |
| 録音:1982年8月19日。おそらく当盤が唯一の発売となる音源。 | ||
| イッセルシュテットの「ロマンティック」 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1966年12月。CD-Rでは JOY から出ているが、プレス盤では、後に TAHRAから発売された TAH-9905/6 が廃盤となってしまっているため、当番が入手可能な唯一のプレス盤となる。 | ||
| モントゥーの「グレイト」 シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 |
ピエール・モントゥー指揮 ボストンso. | |
| 録音:1956年9月9日、モスクワ、ライヴ。後に Ars Nova(廃盤)からCD化されてたが、後発盤が先に廃盤となっている。 モントゥーは同曲をスタジオ録音しておらず、この録音は貴重な存在。モントゥーとボストン響による極めて珍しいライヴとしても重要。 | ||
| イッセルシュテット、同演奏唯一のCD ブラームス:交響曲第2番 |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1960年代前半?、おそらく放送用。EMI や SCRIBENDUM から出た1967年10月30日のライヴとは異なる演奏。イッセルシュテットと北ドイツ放響の同曲には数種類の録音があるが、当演奏はおそらくCDとしては当盤以外に出ていない。 始めからかなり落ち着きながらも力のこもった演奏だが、第4楽章最終部分では一糸乱れぬままフルスピード・モードに突入、聴くものを唸らせる。これは名演! ブラームス・ファンには是非所持していただきたい。 音質もモノラルで少々乾いた感じではあるが、鑑賞に全く支障はない。 | ||
| イッセルシュテット、稀少ライヴ モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」(*) ハイドン:交響曲第101番「時計」(#) |
ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクNDRso. | |
| 録音:1961年4月18日、レニングラード、ライヴ(*)/1964年(#)(ただし本体に録音日等の記載は無し)。(*)は後に Ars Nova (廃盤)からもCD化されたが、(#)のCDは多分当盤のみで、イッセルシュテットの同曲唯一の録音と思われる。 正にドイツ正統派の名演。穏やかな中にも一本真の通った演奏はやはり聴き物。 | ||