| クラリネット・トリオのための作品集 モーツァルト/R.ショットスタット編曲: 「コジ・ファン・トゥッテ」〜それではデスピネッタ ロッシーニ/I.ミュラー編曲:「セビーリャの理髪師」〜 ロジーナのカヴァティーナ「ある声が今しがた」 ベートーヴェン:「ドン・ジョヴァンニ」の 「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 WoO.28 ヴェルディ/L.バッシ、A.ジャンピエリ編曲: 「リゴレット」の主題による演奏会用幻想曲 モーツァルト/R.ショットスタット編曲: 「ドン・ジョヴァンニ」からの3つのアリア [奥様、これが恋のカタログです/ 恋人よ、私を不親切な女と思わないで/他] ウェーバー:「ジルヴァーナ」の主題による協奏的変奏曲 Op.33 ドップラー/R.ショットスタット編曲:リゴレット幻想曲 Op.38 |
トリオ・ディ・クラローネ [ザビーネ・マイヤー、 ウォルフガング・マイヤー、 ライナー・ヴェーレ] カレ・ランダル(P) | |
| 録音:2005年1月。 ソロ奏者としては世界屈指の実力を誇り、1983年に兄のウォルフガング・マイヤー、夫のライナー・ヴェーレとクラリネット三重奏団「トリオ・ディ・クラローネ」を結成するなど室内楽奏者としても活躍しているザビーネ・マイヤー。最近では、MARSYASレーベルから「パリのメカニック」(MAR-1801)という斬新なアルバムをリリースしている。 ウォルフガング・マイヤーの超絶技巧、元ハノーヴァー放響のソロ・クラリネット奏者でもあったライナー・ヴェーレの確かな音楽性。そして、ふくよかで艶やかな音色、活力溢れる演奏で聴衆を圧倒するザビーネ・マイヤー。この最強のクラリネット・トリオから紡ぎだされる音楽は実に雄弁。オペラの魅力的な編曲作品を中心とした聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ・アリア集 第105番「主よ、裁きたもうな」BWV.105、 第87番「汝らわが名において祈りしことなし」BWV.87、 第198番「侯妃よ、あとひとすじの光を」BWV198、 復活祭オラトリオ BWV.249、 第19番「いさかいは起これリ」BWV.19/ 第95番「わが命なるキリスト」BWV.95/ 第21番「わが心に憂い多かりき」BWV.21/ 農民カンタータ「おいらは新しい領主をいただいた」BWV.211/ 第36番「喜びて舞いあがれ」BWV.36/ 第85番「われは善き羊飼なり」BWV.85 から シンフォニア ニ長調 BWV.1045 から |
クリストフ・ゲンツ(T) ライプツィヒ新バッハ合奏団 | |
| 録音:2004年9月、パウル・ゲルハルト教会。 ドイツを代表する男声歌手クリストフ・ゲンツ。彼は、端正で奥行きのある声を持ち楽曲への理解が深く、ガーディナーやヘレヴェッヘを始めとする指揮者による宗教曲の演奏において重要な位置を占めている。ここではライプツィヒ新バッハ合奏団の好サポートを受け伸びやかに歌い上げている。 | ||
| J.S.バッハ/ドミートリー・シトコヴェツキー編曲: ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(弦楽三重奏版) |
ゴルトベルク・トリオ・ボン | |
| 既に人気作として定着しているシトコヴェツキ編曲版「ゴルトベルク変奏曲」弦楽三重奏版に触発され、1995年に結成されたゴルドベルク・トリオ。この編曲はクラヴィーア演奏とは異なった音域でアンサンブルの面白みを出したもので、1985年の出版以来、弦楽三重奏の重要なレパートリーとなっている。シトコヴェツキがミッシャ・マイスキーらと組んで録音した弦楽三重奏版(ORFEO-138851)がスタンダードな名盤。 | ||
| シューベルト: ヴァイオリンとピアノのための ソナチネ第2番 イ短調 D.385/ ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574/ ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D.934 |
アンティエ・ヴァイトハース(Vn) ジルケ・アヴェンハウス(P) | |
| アンティエ・ヴァイトハースは現代ドイツを代表する女流ヴァイオリニスト。2006年秋には、人気上昇中のジャン=ギアン・ケラスとアンサンブルを組み、アルカント・カルテットとして来日する。シューベルトの明るく楽しい音楽が、ヴァイトハースの冴えた演奏で繰り広げられている。 | ||
| パーセル:3声のファンタジア(1680) ギデオン・クライン:弦楽三重奏曲(1944) ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 ト長調 Op.9 No.1 |
ゴルトベルク・トリオ・ボン | |
| ファンタジアは英国伝統の対位法的合奏音楽で、パーセルの収録曲はその代表的な作品であると同時に彼の器楽作品中重要な位置にあるもの。ゴルトベルク・トリオのファンタジー豊かな発想が、伝統の形式をより一層引き立たせている。ギデオン・クラインはチェコスロヴァキアのユダヤ系作曲家。1941年にテレジン強制収容所に送致されたが、そこは所内の芸術活動が推奨された数少ない収容所の一つでもあり、収録曲はその当時に書かれた。幅広いレパートリーを常に演奏しているゴルトベルク・トリオならではの選曲といえよう。ベートーヴェンの弦楽三重奏は素朴な親しみやすさが魅力の作品。 | ||
| トリオ・ディ・クラローネ ブルッフ(1838-1920): クラリネット、ヴィオラとピアノのための 8つの小品Op.83 より [ Nos.1, 2, 4, 5, 6, 7 ] シューマン(1810-1856): 3つのロマンス Op.94/おとぎ話 Op.132/ 練習曲(6つのカノン風小品) Op.56/ 幻想小曲集 Op.73 |
トリオ・ディ・クラローネ [ザビーネ・マイヤー、 ヴォルフガング・マイヤー、 ライナー・ヴェーレ] カレ・ランダル(P) | |
| クラリネットのザビーネ・マイヤーが率いるトリオ・ディ・クラローネ。AVIレーベル2枚目のアルバムは、ロマン派のブルッフとシューマン。ブルッフの隠れた名曲「8つの小品」は、思わず感傷的になってしまう悲痛なメロディーが印象に残り、「ヴァイオリン協奏曲だけではない」ブルッフの魅力が溢れる。シューマンではクラリネット三重奏曲「おとぎ話」や「幻想小曲集」など珠玉の作品を収録。クラリネットの魅力をとことん掘り下げた濃い内容。 | ||
| ブルーノ・シュナイダー〜ホルン作品集 サン=サーンス:ロマンス Op.36 ジャン・フランセ:ディメルティメント シャブリエ:ラルゲット デュカス: ホルンとピアノのためのヴィラネル(田園詩) サン=サーンス:ロマンス Op.67 プーランク:エレジー ジェーン・ヴィネリ(1913-1974):ソナタ Op.7 |
ブルーノ・シュナイダー(Hrn) エリック・ル・サージュ(P) | |
| 録音:2004年11月。 元スイス・ロマンド首席で、現在フライブルク音楽大学教授で教鞭をとるブルーノ・シュナイダー。日本のホルン奏者も数多く彼に師事している。ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルに参加し、2003年のルツェルン音楽祭ではアバドと共演するなど、ソロ、室内楽ともに活躍、また共演のエリック・ル・サージュもサロン・ド・プロヴァンス音楽祭を主催し室内楽でも積極的に活動を行っている。ホルンの独奏曲として代表的な「デュカスのヴィラネル」と「プーランクのエレジー」など重要なレパートリーを収録。またデュカスに師事していたベルギー出身の「ヴィネリのソナタ」や、チェロでも演奏される機会の多いサン=サーンスのロマンス2作品を収録。ホルン好きは必聴。 | ||
| リスト:ソナタ ロ短調(*) リスト/レオー・ヴェイネル編: ソナタ ロ短調(オーケストラ編曲版;#) |
オルガ・コズローヴァ(P;*) ワイマール・フランツ・リスト 音楽大学オーケストラ(#) ニコラス・パスケ指揮(#) | |
| 録音:2007年7月17日(*)、2006年10月22日、第3回リスト・フェスティヴァル/ワイマール、ライヴ、世界初録音(#)。 独創的な構成と特有の高い技巧性が特徴の大作、リストのピアノ・ソナタ ロ短調がオーケストラ曲に変貌を遂げた。ハンガリーの作曲家レオー・ヴェイネルにより編曲されたオーケストラ・ヴァージョンの世界初録音。ヴェイネルはそれほど多くの作品は残していないが、指導者としてショルティ、クルタークなど数々の優秀な弟子を輩出している。このオーケストラ編曲は、1956年リスト没後70周年を記念し、またヴェイネル自身が70歳を迎えたこともあり作られた。演奏はワイマールで開催されているリスト・フェスティヴァル、ライヴ。フランツ・リストの後押しで1872年に設立されたワイマール・フランツ・リスト音楽大学のオーケストラによる演奏。また、2006年にフランツ・リスト国際ピアノ・コンクールで優勝したロシアの若手ピアニスト、オルガ・コズローヴァのピアノ・ソナタ演奏も収録されている。 | ||
| ザビーネ・マイヤー R.シュトラウス: 13本の管楽器のためのセレナード Op.7(*)/ ソナティナ第2番 変ホ長調「楽しい仕事場」(*) ドヴォルザーク:セレナード Op.44 ニ短調(#) |
ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブル [ザビーネ・マイヤー ライナー・ヴェーレ ヴォルフガング・マイヤー アコス・ホフマン カイ・フィッシャー アルブレヒト・マイヤー ディーテルム・ヨナス アンドレア・リーバークネヒト アンナ・ガルズリー ダグ・イェンセン シュテファン・シュヴァイゲルト セルジオ・アゾリーニ ゲオルグ・クルーチ クラウス・ローラー ブルーノ・シュナイダー 二クラウス・フリッシュ カール・フェスラー オリヴァー・アルヴァレス マニュエル・フィッシャー=ディースカウ クリストフ・シュミット] | |
| 録音:2003年12月(*)、1994年4月(#)。 ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルは、スイスで10年以上に渡り毎年開催されているリューゲンツ管楽フェスティヴァルの際に結成されたアンサンブル。「13本の管楽器のためのセレナード」は、優雅で上品な雰囲気を持つ作品。R.シュトラウスの初期の頃の作品でオーボエの美しい響き、クラリネットの軽快なリズム、ホルンの明るくゆるやかな音、腕利き揃いのアンサンブルが繰り広げる妙技に酔いしれる。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル・ エディションVol.9 〜編曲とパラフレーズ集 CD1(*): チャイコフスキー/ニコラス・エコノム編: 組曲「くるみ割り人形」 Op.71a(2台ピアノ版) セルゲイ・クルサノフ(1947-): リムスキー・コルサコフ「シェエラザード」による 9つのパラフレーズ シューベルト/リスト編:歌曲集「白鳥の歌」 クライスラー/ラフマニノフ編:愛の喜び/愛の悲しみ ガーシュウィン/アール・ワイルド編: 7つの超絶技巧練習曲集 CD2(#): ワーグナー/セルゲイ・パヴチンスキ編: ニーベルングの指環より(ピアノ編曲版) 楽劇「ジークフリート」〜森のささやき 楽劇「神々の黄昏」 〜ジークフリートの葬送行進曲 楽劇[ワルキューレ]〜ワルキューレの騎行 R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快ないたずら」 (2台ピアノ編曲版/オットー・シンゲル編)/ 交響詩「ドン・ファン」 (2台ピアノ編曲版/ルートヴィヒ・テュイレ編)/ オペラ「ばらの騎士」 (2台ピアノ編曲版/ヴィクター・バビン編) CD3[ボーナスCD](+): ヨハネス・マリア・シュタウト(1974-): ピアノのための音楽(世界初演) マルコ・ストロッパ(1959-): アフ・トンガリキ(世界初演) ヨーク・ヘラー(1944-): モノグラム〜14の性格の小品(世界初演) |
A&J.パラトーレ(P;*/#) ニコライ・トカレフ(P;*/#) イリーナ・プリシンスカヤ(P;*) キリル・ゲルシテイン(P;*) アンナ・ヴァヴィック(P;+) タマラ・ステファノヴィッチ(P;+) | |
| 録音:2005年、ルール・ピアノ・フェスティヴァル、ライヴ。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル・ エディションVol.10 モーツァルト:「魔笛」全曲 (ツェムリンスキー編曲4手ピアノ版) |
滑川真希、 デニス=ラッセル・ デイヴィス(P) | |
| 録音:2004年7月24-26日、カールスルーエ・コンツェルトハウス、大ホール。 ツェムリンスキー編曲によるモーツァルトの「魔笛」! しかも全曲ヴァージョンがピアノ4手で登場。言うまでもなく「魔笛」はモーツァルト最後のオペラ作品で、美しいメロディーの宝庫。モーツァルト・イヤーならではのユニークな選曲で楽しませてくれるアルバム。 滑川真希は、ヨーロッパを中心に活躍し世界の主要オーケストラと共演し各地の音楽祭にも多数参加。ドイツの国立カールスルーエ音楽大学のピアノ科講師として後身の指導にあたっている。今回共演のデニス=ラッセル・デイヴィスは指揮者として活躍しているが、以前はピアニストとして現代音楽を中心に演奏していた。 | ||
| カルミナSQ〜モーツァルト:弦楽四重奏曲集 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421(417b) 弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387「春」 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」 |
カルミナSQ | |
| 録音:2005年10月26日-28日。 スイスを本拠地とするカルミナ四重奏団のAVIレーベルからのリリース。モーツァルトの弦楽四重奏団の傑作として親しまれている「ハイドン・セット」から3曲を収録。弦楽四重奏とは思えない幅広い表現力と精緻な音楽性、完璧なアンサンブルは必聴。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル エディションVol.11 CD1(*): ラヴェル:ラ・ヴァルス ドビュッシー: 版画〜第1曲「塔」(パゴダ)/第3曲「雨の庭」 シューベルト: 創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813/ ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960(遺作) シューマン:アラベスク Op.18 CD2(#): シューマン:アレグロ ロ短調 Op.8 シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番 D.784 シェーンベルク:5つのピアノ曲 Op.23 ラヴェル:鏡 CD3(+): J.S.バッハ/ブゾーニ編: 前奏曲とフーガ BWV 532 J.S.バッハ/アレクサンドル・ジロティ編: 平均律クラヴィーア曲集〜第1巻第10番 BWV 855 J.S.バッハ/ラフマニノフ編: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 〜前奏曲、ガヴォット、ジーグ ブラームス: ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 CD4(**): ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番 Op.7 シューベルト:即興曲 Op.90 D.899 ラフマニノフ: コレッリの主題による変奏曲 Op.42 幻想的小曲集〜メロディ ホ長調 ショパン:大円舞曲 変イ長調 Op.42 CD5[ボーナスCD](##): J.S.バッハ: イタリア風のアリアと変奏 イ短調 モーツァルト: デュポールのメヌエットの主題による 9つの変奏曲 ニ長調 KV.573 ラフマニノフ: 絵画的練習曲集Ops.33 & 39より リゲティ: ピアノ練習曲第1集、第2集、第3集より |
ホワン・チューファン(P;*) ベンジャミン・ホックマン(P;*) クロード・フランク(P;*) ティム・ホートン(P;#) ニコライ・トカレフ(P;+) キリル・ゲルシテイン(P;**) タマラ・ ステファノヴィッチ(P;##) | |
| 録音:2004年/2005年。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル・ エディションVol.12〜シューベルト・チクルス 美しき水車屋の娘 D.795/ 冬の旅 D.911/白鳥の歌 D.957 |
ベンハルト・ベルヒトルト(T) イリーナ・プリシンスカヤ(P) | |
| アムランら有名ピアニストが参加、 ルール・ピアノ・フェスティヴァル・エディション Vol.1-8 CD1;1997年音楽祭の記録 マリア・シマノフスカ:ポロネーズ舞曲 ロ短調 シューベルト:ワルツ ロ短調 Op.18[エルズビエタ・ヴィエドネル・ザヨツ(1978-)] シューベルト/リスト編: 「ウィーンの夜会」S.427〜ヴァルス・カプリース第6番/セレナード/魔王 [ベルント・グレムザー] リスト:巡礼の年「イタリア」〜ペトラルカのソネット第47番&第104番[マルクス・グロー] フォーレ:舟歌第3番 変ト長調 Op.42/ショパン:バラード第1番&第2番 [マルク=アンドレ・アムラン] ドビュッシー:映像第2集より[葉ずえを渡る鐘/荒れた寺にかかる月/金色の魚] [マリス・ゴトーニ(1979-;ラルフ・ゴトーニの息子)] CD2;1998年音楽祭の記録 J.S.バッハ:フーガの技法〜コントラプンクトゥスIV、IX[ジャンルカ・カシオーリ] モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540[ハイドルン・ホルトマン] チェルニー:美しいウィーンのワルツによる変奏曲 Op.12 タウジヒ:新ウィーンの夜会[フランソワ・ジョエル・ティオリエ] シューマン:森の情景 Op.82より[森の入口で/待ち伏せる狩人」 [デルフィン・バーディン] リスト:バラード第2番/ラフマニノフ:前奏曲 ト長調 Op.32-5 ショパン:幻想即興曲/華麗なるワルツ 変イ長調 Op.42[ボリス・ブロッホ] ショパン:ノクターン 嬰ヘ短調 Op.48-2/練習曲[Op.10-7, 8, 12「革命」] [イーゴリ・チェトゥーエフ] CD3;1999年音楽祭の記録 シューベルト:3つのピアノ曲 D.946第2番 変ホ長調[マルク・ラフォレ] ショパン:ワルツ 変イ長調 Op.34-1/スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20[マイケル・ポンティ] シューマン:幻想的小曲 Op.111-2 変イ長調[クレール=マリ・ル・ゲ] リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調 J.シュトラウス:アンネン・ポルカ Op.117 [エドゥアルト&ヨハネス・クトロヴァッツ] ステュアート・グッドイヤー:ピアノ・ソナタ第1番 変ホ短調 [ステュアート・グッドイヤー] リスト:2つの演奏会用練習曲〜第2番小人の踊り [フェルッチョ・ブゾーニ(P−R/アンピコ・ロール No.51364)] ショパン:練習曲 Op.25-6[ローゼンタール(P−R/アンピコ・ロール No.62961)] ショパン:練習曲 Op.25-9[ミッシャ・レヴィツキ(P−R/アンピコ・ロール No.57702)] CD4;2000年音楽祭の記録 D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466/ソナタ 変ロ長調 K.551[フィリッポ・ガンバ] ハイドン:ソナタ ハ長調 Hob. XVI:50/ベートーヴェン:エロイカ変奏曲 Op.35 ドビュッシー:前奏曲第10番「カノープ」[セドリック ティベルギアン] ビゼー:組曲「子供の遊び」〜ギャロップ「舞踏会」Op.22-12 [ヤアラ・タール、アンドレアス・グロートホイゼン] ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12 ブラームス:ワルツ 変イ長調 Op.39-15 ウェーバー:「舞踏への勧誘」Op.65[マティアス・キルシュネライト] ヴォルフガング・ダウナー:南回帰線[ヴォルフガング・ダウナー] CD5;2001年音楽祭の記録 ベートーヴェン:幻想曲 ロ長調 Op.77[ゴットリープ・ヴァリッシュ] メンデルスゾーン:無言歌集 Op.67-2 嬰ヘ短調/Op.85-4 ニ長調 [ニコライ・ルガンスキー] ブラームス:ラプソディ ロ短調 Op.79-1[ジャスミンカ・スタンチュール] ブラームス:4手ピアノのための「愛の歌、ワルツ」 Op.52 [ブリジット・エンゲラー、ボリス・ベレゾフスキー] リスト:ハンガリー狂詩曲第6番 変ロ長調 スクリャービン:前奏曲[Nos.1, 9, 3, 12, 15] バルトーク:舞踏組曲 Sz.77[アレッシオ・バックス] エルネスト・レクオーナ:キューバ舞曲/アンダルシア舞曲 [クリスティーナ・ペゴラーロ] CD6;2002年音楽祭の記録 バーバー:夜想曲 ロ長調 Op.33 ラモー:クラヴサン曲集〜プレリュード、ガヴォット[ツィモン・バルト] クレメンティ:ソナタ第5番 嬰ヘ短調 Op.25[ドレル・ゴラン] ベートーヴェン:ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1[ジョナサン・ジラード] シューベルト:3つの小品第1番 D.946[ニコラウス・ラフゼン] メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 Op.54[トーマス・ドゥイス] リスト:スペイン狂詩曲[マルティン・ヘルムヘン] ジョン・ケージ:One2(1〜4台のピアノのための) [マーガレット・レン・タン] CD7;2003年音楽祭の記録 J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971[デニス・プロシャイエフ] レーガー:レピソード集[第1番 ニ長調/第3番 ハ長調 Op.115] [マルクス・ベッカー] ショパン:夜想曲 ロ長調 Op.9-3/華麗なるポロネーズ Op.22 ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」Op.39-9[ウラジミール・ハーリン] シューマン:ロマンス 嬰ヘ長調 Op.28-2[ネダ・ナヴェー] ショパン:24の前奏曲Op.28〜[Nos.1, 2, 16][アンナ ・ クラフチェンコ] プロコフィエフ: ソナタ第3番/「ロメオとジュリエット」からの10の小品 〜モンタギュー家とキャピュレット家 グリンカ=バラキレフ編:ひばり[アレクサンダー・ギンディン] エミール・フォン・ザウアー:音楽時計[オレグ・マルシェフ] シューマン=リスト:歌曲集「ミルテの花」〜第1曲「献呈」 [アンナ・クラフチェンコ] CD8;2004年音楽祭の記録 ハイドン:ソナタ 変イ長調 Hob. XVI:43[タマラ・ステファノヴィチ] モーツァルト:ソナタ第8番 KV311[ペテル・ジェーシャ] ハイドン:ソナタ 変イ長調 XVI:46[アンナ・ヴァヴィック] モーツァルト:ソナタ第14番[コーラ・イルセン] ハイドン:「神よ守りたまえ」による変奏曲 Hob. III:77 [アレクサンダー・ロンクヴィヒ] デイブ・ブルーベック: キャスティリアン・ブルース [エドワード・クトロヴァッツ、ヨハネス・クトロヴァッツ] CD9;2005年音楽祭の記録 ベアト・フラー:3つのピアノ小品集[マルクス・ヒンターハウザー] ベアト・フラー:雪には声がない[クリストファー・ヒンターフーバー] オルガ・ノイヴィルト:マーシャス[トーマス・ラルヒャー] ヨハネス・マリア・シュタウト:ベヴェーグンゲン(運動) [タマラ・ステファノヴィッチ] ウィルヘルム・キルマイヤー:こちら側にもあちら側にも〜 此方と彼方の物語[ツィモン バルト] ペルト:都市への賛歌(2台ピアノのための) [エドワード・クトロヴァッツ、ヨハネス・クトロヴァッツ] CD10[ボーナスCD];2002年-2004年音楽祭の記録 シューマン:クライスレリアーナ Op.16[ツィモン・バルト] リスト: レーベルトとシュタルクの大ピアノ学校のためのアヴェ・マリア 巡礼の年報(第3年)〜エステ荘の噴水/「シモン・ボッカネグラ」の回想 クルターク:8つのピアノ小品集 Op.3[ペテル・ジェーシャ] | ||
| 録音:1997年-2004年。「ルール」といえば、ドイツ屈指の工業地帯として知られているが, そのルール地方で毎年行われるこのピアノ・フェスティヴァルはドイツでも最大級の音楽祭で、世界のピアニストが定期的に集まる。第1回の開催セレモニーではポリーニが登場、すでに有名になったプロだけでなく、豊かな才能を持った若手の登竜門にもなっている。AVI-MUSIC ではこの音楽祭のアルバムを順次リリースしており、今回は2006年音楽祭の最新ライヴ分まで、発売中の全巻をまとめて御紹介。 なお、アイテムによっては曲毎の演奏者などを国内代理店がかなり省略して表記しています。詳細はレーベルのサイトをご覧ください http://www.avi-music.de/html/releases.html。 | ||
| シュパヌンゲン音楽祭 2005〜シューベルト シューベルト(1797-1828): ピアノ三重奏第2番 変ホ長調 D.929Op.100 |
ラルス・フォークト(P) クリスティアン・テツラフ(Vn) ターニャ・テルラフ(Vc) | |
| 録音:2005年6月7日、ハイムバッハ、ライヴ。 ラルス・フォークトが芸術監督を務めるシュパヌンゲン音楽祭は、室内楽をこよなく愛する人々によってケルン近郊のハイムバッハで毎年開催される質の高い音楽祭。特に第2楽章が、絶妙なバランスと美妙な音で奏でられ、秀美。 | ||
| シュパヌンゲン音楽祭 2005〜モーツァルト モーツァルト(1797-1828): 弦楽五重奏曲第3番 ハ長調 K.515(*)/ ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407(#)/ フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285(+)/ オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370(**) |
クリスティアン・テツラフ(Vn;*) プリヤ・ミッチェル(Vn;*/**) ハンナ・ヴァインマイスタ-(Va;*) ステファン・フェーラント(Va;*/#/+) ユリアン・ステッケル(Vc;*/#/**) シュテファン・ドール(Hr;#) フローリアン・ドンダラー(Vn;#) クシストフ・ホジェルスキー(Va;#) キアラ・トネッリ(Fl;+) エリザベス・クフェラス(Vn;+) 石坂団十郎(Vc;+) フランソワ・ルルー(Ob;**) シストフ・ホジェルスキー(Va;**) | |
| 録音:2005年6月6日(*)、2005年6月7日(#)、2005年6月11日(+)、2005年6月12日(+)、以上ハイムバッハ、ライヴ。 クリスティアン・テツラフ、フランソワ・ルルー、石坂団十郎、多彩なメンバーによるモーツァルト室内楽曲集。 | ||
| モーツァルト: 「フィガロの結婚」弦楽四重奏版 (編曲者不詳;1799年) |
マルコリーニSQ四重奏団 [イェルク・ブッシュハウス、 マルクス・ホフマン(Vn) シュテファン・ シュミット(Va) マルティン・ フリッツ(Vc)] | |
| 録音:2006年。ピリオド楽器使用。 古楽オケとして世界的に名高いコンチェルト・ケルンのメンバーによるカルテット、マルコリーニ四重奏団による「フィガロの結婚」弦楽四重奏版。「フィガロの結婚」の中の誰もが知っている序曲やアリアを弦楽四重奏にアレンジされた作品。マルコリーニ四重奏団の自由な発想で聴いて楽しめるオペラを実現している。 | ||
| レーガー: クラリネット五重奏曲 イ長調 Op.146 モーツァルト: クラリネット五重奏 イ長調 K.581 |
ヴォルフガング・マイヤー(Cl) カルミナSQ [マティアス・エンデルレ、 スザンヌ・フランク(Vn) ウェンディ・ チャンプニー(Va) シュテファン・ ゲルナー(Vc)] | |
| 録音:2006年6月。 1984年スイス、チューリヒにて結成され、現在の室内楽界を牽引する正統派カルテットとして活躍を続けているカルミナQと、ヴォルフガング・マイヤーによるモーツァルトの名作クラリネット五重奏曲。妹のザビーネはモーツァルトの五重奏を3回録音。ヴォルフガング・マイヤーは妹の存在感に隠れがちだが、この演奏はまさに天国的な音楽と言っても良いだろう。音楽への集中力、息の合ったアンサンブル、柔和な音色、自然で自由な流れ。上質なアンサンブルを聴かせてくれる。ブラームスとカップリングされることの多いモーツァルトのクラリネット五重奏だが、このアルバムではレーガーを収録。レーガーはブラームスのクラリネット五重奏に触発されて作曲、2つの偉大な作品に劣らず充実した最晩年の作品。 | ||
| ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.5 クララ・シューマン:ロマンス 変ロ短調 ブラームス:4つの小品 Op.119 |
シェイラ・アーノルド(P) | |
| 録音:2004年9月27-30日。 このアルバムは、ブラームスとクララ・シューマンの関係を2人の作品を通して描き出している。クララ・シューマンの「ロマンス」は、ブラームスに贈った作品。この作品の主題はブラームスのピアノ・ソナタ第3番の第4楽章からとられている。静かで切ない旋律から始まるこの曲は、力強く、スケールの大きいブラームスのソナタと聴き比べると優しく繊細さに溢れている。ブラームスの4つの小品は、3つの間奏曲と狂詩曲からなる作品で苦悩と憂いに満ちており、クララはこの作品を「灰色の真珠のように貴重な曲」と語っているほど。 シェイラ・アーノルドは南インドのティルチラパリで生まれドイツ育ち。世界で最も人気のあるピアノ指導者の一人カール=ハインツ・ケマーリングやハイジ・ケーラーに師事。第12回スペイン「ホセ・イトゥルビ」"国際ピアノコンクール入賞など、ドイツを中心に活躍している女流。 | ||
| シュパヌンゲン音楽祭 2005〜ブラームス ブラームス(1833-1897): ピアノ五重奏曲 ヘ短調Op.34(*)/ 弦楽六重奏曲第2番 ト長調Op.36(#) |
ラルス・フォークト(P;*) クリスティアン・テツラフ(Vn;*/#) ヴェロニカ・エバール(Vn;*) ハンナ・ヴァインマイスタ-(Va;*/#) ユリアン・ステッケル(Vc;*/#) イザベル・ファウスト(Vn;#) ステファン・フェーラント(Va;#) グスタフ・リヴィニウス(Vc;#) | |
| イザベル・ファウストも参加!豪華メンバーで繰り広げられる華麗なアンサンブル。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル・エディションVol.15 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」 ショパン:ロンド Op.1 リスト:バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」 と ロ短調ミサ曲の「十字架につけられ」に通奏低音による変奏曲 ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34 ベートーヴェン:ロンド・ア・カプリッチョ(なくした小銭への怒り)Op.129/ サリエリ「ファルスタッフ」のアリア「まさにその通り」の主題による10の変奏曲 WoO.73 ショパン:ポロネーズ 嬰ト短調/2つのポロネーズ Op.26-1 ラフマニノフ:プレリュード第5番/同第7番 [ドミトリー・バシキーロフ(P) デイヴィッド・カドーシュ(P)] ヘルムート・ラッヘンマン:シューベルトの主題による5つの変奏 シューベルト:即興曲第1番/即興曲第3番 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 シューマン:ユモレスク Op.20 [ヘルベルト・シュフ(P)] J.S.バッハ:パルティータ BWV828 ブーレーズ:12のノタシオン(ピアノのための) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 [ダヴィド・フレイ(P)] モーツァルト/ロバート・レヴィン:レクチャーI、II [ロバート・レヴィン(P)] H.W.ヘンツェ: 2台ピアノのための侵略ピアニスチカ/夜のセレナーデ/「ルーシー・エスコット」変奏曲(1963)/ 子供のためのオペラ「ポッリチーノ」(1980)〜若いピアニストのための6つの小品/ トッカータ・ミスティカ(1994)/トリスタン(2003)/ ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(1948/1963)/アダージョ、アダージョ(1993)/ [ジークフリート・モーゼル(P) クリスティアン・シャモレル(P) ゴットフリート・シュナイダー(Vn) セバスティアン・ヘス(Vn)] ショパン:幻想ポロネーズ Op.61/ドン・ジョヴァンニ「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 Op.2/ スケルツォ第2番 Op.31/華麗なる大円舞曲 Op.18 ラフマニノフ:メロディ Op.3-3/ユモレスク Op.10-5/舟歌 Op.10-3/前奏曲 Op.32-5/ン 前奏曲 Op.32-12 1/練習曲集「音の絵」Op.33-6 バッハ/ラフマニノフ編:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番より[プレリュード/ガヴォット/ジグ] [ウラディミール・ハーリン(P)] | ||
| ドイツの「ルール」地方で毎年行われるルール・ピアノフェスティヴァル・エディション。これまで名前や評判だけを耳にして演奏を聴く機会のなかったピアニストなどピアノ好き必聴。作品もバッハから現代までと幅広く飽きのこない内容。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 全集 [第1番/第2番/第3番]/ スケルツォ WoO.2 |
アンティエ・ ヴァイトハース(Vn) ジルケ・アヴェンハウス(P) | |
| 録音:2006年12月。 アンティエ・ヴァイトハースとジルケ・アヴェンハウスによるシューベル作品集(4260085-530052)に続くアルバム。 ブラームスの音楽を愛してやまないこの2人。非常に雄弁で歌心に満ちた演奏で、ブラームスの旋律美を深く温かく弾きあげている。自身の歌曲「雨の歌」の旋律を主題にした第1番の第3楽章。2人の熱いブラームスへの思いが感動的な演奏を生んでいる。また第2番の第1楽章は湧き上がる美しい旋律を、優しく包み込むようにヴァイトハースが奏でると、アヴェンハウスがきゅっと引き締まったピアノで音楽の流れを作り、詩情豊かでありながらも、あくまでも自然な演奏を聴かせる。決して技巧に頼ることなく心で演奏されたブラームスに心を撃たれる1枚。 | ||
| ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調 RV565/ ヴァイオリンと2つのチェロのための協奏曲 ハ長調 RV561/ 4つのヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調 RV553/ 2本のヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV522/ チェロ協奏曲 ト長調 RV413/ 4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 RV580/ 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV156 |
ベルリン・バロック・ン
ゾリステン [ライナー・クスマウル (Vn/音楽監督) リューディガー・ リーバーマン、 町田琴和、 ベルンハルト・フォルック、 ゼバスティアン・ヘーシュ、 ライマー・オルロフスキー、 クリストフ・シュトロイリ、 ゾルタン・アルマジ(Vn) ターニャ・クリスト、 ヴァルター・キュッスナー、 エルンスト・マルティン・ シュミット(Va) ゲオルク・ファウスト、 クリスティン・フォン・ デル・ゲッツ(Vc) クラウス・シュトール(Cb) ラファエル・ アルパーマン(Cemb) ビョルン・コレル (アーチリュート)] | |
| 録音:2007年1月-2月、イエス・キリスト教会、ベルリン。 1995年BPOの首席弦楽器奏者たちによって結成された弦楽アンサンブル、ベルリン・バロック・ゾリステン。1993年から1998年までBPOの首席コンサートマスターを務めた、リーダーのライナー・クスマウルなど、BPO最強のソリスト陣が鮮やかな演奏を披露する。彼らは愛用の名器にガット弦を張り、バロック弓を駆使して独自の観点でアプローチしている。メリハリの利いた演奏で、個々の表現力の高さ、完成されたアンサンブルに魅了される。また録音会場はBPOの旧録音会場でいくつもの名演を生んだイエス・キリスト教会で行われ、伝統の響きを堪能出来る。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル ・エディションVol.13 モーツァルト(フンメル編曲室内楽版): ピアノ協奏曲第25番(*)/同第24番(*) シューベルト:楽興の時 Op94 D.780(#) ラヴェル:鏡(#) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番(#) |
セフェリン・フォン・ エッカルトシュタイン(P) アンドレア・ リーバークネヒト(Fl) アンドレイ・ビエロフ(Vn) ニコラス・アルシュターツ(Vc) | |
| 録音:2006年8月2日(*)、2006年9月3-5日(#)。 エッカルトシュタインは1978年デュッセルドルフ生まれ、2003年のエリーザベト王妃国際コンクールの優勝者。 フンメル編曲室内楽版は、各楽器の響きを重点に置いた非常にバランスのとれたアンサンブルに、エッカルトシュタインのスタイリッシュな音楽性がプラスされた鮮やかな演奏。エッカルトシュタインは2枚目の独奏曲でも鋭敏な演奏を披露している。 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル・エディションVol.14〜 モーツァルト作品集、変奏曲集、現代ピアノ作品集 モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ハ短調 KV.19d [ジークフリート・マウザー、クリスティアン・シャモレル(P)/2006年7月23日] モーツァルト:グルック「メッカの巡礼」の「愚かな民が思うには」による10つの変奏曲 ト長調 KV455 [ジュゼッペ・アンダローロ(P)/2006年5月26日] モーツァルト:サルティの「仔羊のように」による8つの変奏曲 イ長調 KV460 [キム・ソンウク(P)/2006年5月26日] モーツァルト:クラリネット三重奏曲 変ホ長調 KV498「ケーゲルシュタット・トリオ」 [エレーナ・バシュキロワ(P) マティアス・グランダー(Cl) フェリクス・シュヴァルツ(Va)/2006年6月3日] モーツァルト/フンメル編曲:ピアノ協奏曲「戴冠式」第26番 ニ長調 KV537 [セヴェリン・フォン・エッカートシュタイン(P) アンドレア・リーバークネヒト(Fl) アンドレィ・ビーロウ(Vn) ニコラス・アルシュターツ(Vc)/2006年8月2日] ベートーヴェン: 32の変奏曲 ハ短調 WoO.80[ジュゼッペ・アーノルド(P)/2006年5月26日] シューマン:アベック変奏曲 Op.1[ヘルベルト・シュフ(P)/2006年5月27日] メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲 ニ短調 Op.54[ロバート・レヴィン(P)/2006年7月27日] フランク:前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18[ジュゼッペ・アーノルド(P)/2006年5月26日] ラフマノノフ:ショパンの主題による変奏曲 Op.22 [ウラジミール・フレストフ(P)/2006年8月17日] ローゼンブラット:パガニーニの主題による変奏曲[ニコライ・トカレフ(P)/2006年7月15日] ハリソン・バートウィッスル:チェロとピアノのための [ティル・フェルナー(P) エイドリアン・ブレンデル(Vc)/2006年8月9日] J.ハービソン:ソナタ第2番[ロバート・レヴィン(P)/2006年7月27日] タチアナ・コマロヴァ:主題と7つの変奏曲[ラルス・フォークト(P)/2006年8月15日] クシシトフ・メイエル:自動ピアノのための作品〜サン=スーシの思い出(世界初演) シュテッフェン・シュライエルマッヒャー:2つの自動ピアノのための作品(世界初演) [以上2曲、ユルゲン・ホッカー(P)/2006年6月5日] ヴォルフガング・リーム:トンボー第5番[ベルンハルト・ヴァンバッハ(P)/2006年6月8日] エリオット・カータ:断続 ダウランド/W.バード編:涙のパヴァーヌ[以上2曲、ピーター・ゼルキン(P)/2006年5月25日] | ||
| ドイツの「ルール」地方で毎年行われるルール・ピアノフェスティヴァル・エディション。これまで名前や評判だけを耳にして演奏を聴く機会のなかったピアニストなどピアノ好き必聴。作品もバッハから現代までと幅広く飽きのこない内容。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 [第25番 ト長調 K301/第26番 変ホ長調 K302/ 第27番 ハ長調 K303/第28番 ホ短調 K304/ 第29番 イ長調 K305/第41番 変ホ長調 K481/ 第24番 ハ長調 K296/第30番 ニ長調 K306/ 第35番 ト長調 K379/変奏曲 K359/ 第34番 変ロ長調 K378/変奏曲 K360/ 第36番 変ホ長調 K380/ 第40番 変ロ長調 K454/第42番 イ長調 K526/ 第37番 イ長調 K402/第38番 ハ短調 K403/ 第43番 ヘ長調 K547/第32番 ヘ長調 K376/ 第33番 ヘ長調 K377] |
スザンネ・ ラーベンシュラーク(Vn) ハテム・ナディム(P) | |
| スザンネ・ラーベンシュラークはヴェルディ弦楽四重奏団を設立後、アマデウスQ、メロスQ、ショスタコーヴィチQ、に学び、2001年からエジプト出身のピアニスト、ハテム・ナディムとデュオを組み積極的に活動をしている。ソロ活動とヴェルディ弦楽四重奏団の双方でマスタークラスを開設し、マンマイムの音楽学校で教鞭をとり後進の指導にも力を入れている。またラーベンシュラークとナディムはこのモーツァルトの録音後、ベートーヴェンのソナタ全集やドイツ・ロマン派の作品なども録音予定。 | ||
| ターニャ・テツラフ シベリウス:メランコリー Op.21 グリーグ:チェロ・ソナタ ラフマニノフ:チェロ・ソナタ Op.19 |
ターニャ・テツラフ(Vc) グニッラ・シュスマン(P) | |
| 録音:2005年。クリスティアン・テツラフの妹ターニャ・テツラフとノルウェー人の若手ピアニスト、グニッラ・シュスマンによるチェロ・ソナタ集。 2007年はグリーグ没後100年、シベリウス没後50年の年で北欧三昧。比較的初期の作品の一つシベリウスのメランコリーは、チフスのため早逝した末娘を悼み作曲され、深い悲しみと行き場のない感情が入り混じった作品。ターニャ・テツラフが心の葛藤を上手く描き出し、悲哀感たっぷりに演奏している。またグリーグ唯一のチェロのための作品ソナタは北欧の独特の空気感を盛り込んだ美しい作品。艶やかな音色が曲にぴったりとフィットしている。2枚目のラフマニノフもチェロの大曲だが、余裕のあるたっぷりとした音でラフマニノフ節を聴かせている。 | ||
| ルール・ピアノフェスティヴァル・エディション〜 ベートーヴェン/ツェムリンスキー編曲: 歌劇「フィデリオ」(ピアノ4手版) 序曲 第1幕 第1曲(二重唱)ようやく、二人きりになったね 第2曲(アリア)もしあなたと一緒になれて 第3曲(四重唱)何という不思議な気持ちだろう 第4曲(アリア)やはりお金がなければ 第5曲(三重唱)それは結構だ/第6曲行進曲 第7曲(アリアと合唱)うむ!何とよい機会だ! 第8曲(二重唱)さあ、急ぐのだ! 第9曲(レチタティーヴォとアリア) 非道の者よ!どこへ急いで行くのか? 第10曲(フィナーレ)ああ、何という嬉しさ 第10曲(フィナーレ)うまくいったか?) 第2幕 第11曲(導入曲とアリア) 神よ!ここは何という暗さだ! 第12曲(メロドラマと二重唱) 地下のあなぐらの何と寒いことよ(*) 第13曲(三重唱)お前たちの報酬は 第14曲(四重唱)あいつは死ぬのだ! 第15曲(二重唱)ああ、えもいわれぬ喜び! 第16曲(フィナーレ)この日に祝福あれ! 第16曲(フィナーレ) 王様の恵み深き思し召しにより 第16曲(フィナーレ) おお、神様、何と言う瞬間だろう 第16曲(フィナーレ)やさしき妻を持つものは) |
滑川真希、 デニス=ラッセル・ デイヴィス(P) ヴァルトラウト・マイヤー (語り手;レオノーレ;*) クルト・モル (語り手;ロッコ;*) | |
| 録音:2007年4月。 「魔笛」(4260085-553019)に続く滑川真希&デニス=ラッセル・デイヴィスのデュオによる「フィデリオ」の4手版。息の合った4手の紡ぎ出す多彩な演奏が際立つ一枚。 ツェムリンスキーは1902年4月に完成したこの「フィデリオ」の4手ピアノ版を始めとして、1902年夏に「魔笛」、ニコライの「ウィンザーの陽気な女房たち」、ロルツィングの「ロシア皇帝と船大工」、そしてハイドンやメンデルスゾーンのオラトリオ、シューマンの「ペリと楽園」までもピアノ4手に編曲。これらの編曲は気軽にオペラの名旋律を楽しむことが出来る。 滑川真希&デニス=ラッセル・デイヴィスのデュオは2003年に結成、リンツで開催されている世界最大の電子芸術祭「アルス・エレクトロニカ」に参加し大成功を収め、デュオの続行を決心。その後ルールを始め多くのフェスティヴァルに参加し注目を集めている。また世界的な劇場で喝采を浴びてきたワルトラウト・マイヤーとクルト・モルが舞台さながらの語りを披露している。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D.960/3つの小品 D.946 |
ラルス・フォークト(P) | |
| ラルス・フォークトは1970年ドイツ生まれ。1990年リーズ国際コンクールで第2位を獲得。以来、世界各地で演奏活動を行い、各国の名オーケストラと共演。サイモン・ラトルをはじめ多くの指揮者、共演者から高い評価を受けているピアニスト。また彼の主宰する室内楽音楽祭、シュパヌンゲン音楽祭も毎年多くの一流アーティストたちが参加しCDも定期的に発売されている。彼はこれまでEMI専属演奏家として録音してきたが、彼も信頼するアンドレアス・フォン・イムホフ氏が主催するCAvi-musicレーベルへ移籍し、今後録音活動を行なう。第1弾はシューベルト。1音1音丁寧に歌い上げた感情豊かな演奏で、じわじわと心に染み入る感動的な音楽を聴かせてくれる。考え抜かれた音楽に豊かなニュアンス、細部まで磨き込まれた完成度の高い演奏。名演も名録音も多くある作品だが、フォークトの演奏は一聴の価値あり! | ||
| シュパヌンゲン音楽祭ライヴ シューベルト: ピアノ・トリオ第1番 変ロ長調 D898(*)/ 「しぼめる花」の主題による 序奏と変奏曲 D.802(#) |
ラルス・フォークト(P;*) アンティエ・ ヴァイトハース(Vn;*) ターニャ・テツラフ(Vc;*) キアーラ・トネッリ(Fl;#) ジルケ・ アヴェンハウス(P;#) | |
| 録音:2006年(*)/2005年(#)。 ラルス・フォークトの主宰する室内楽音楽祭、シュパヌンゲン音楽祭のライヴ・シリーズ。毎年開催されるこの音楽祭は、2007年で10周年を迎え、出演者同士の親密さも一層増し音楽にもその雰囲気が濃く反映されている。シューベルトのトリオでは深い情感が体中に溢れ出るようなハーモニーを聴かせている。またシューベルト唯一のフルートのオリジナル作品「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲は、『美しき水車小屋の娘』の曲中の「しぼめる花」のモチーフを変奏した作品でフルート奏者には高い技巧を要求される。 | ||
| シュパヌンゲン音楽祭10年の歩み(1999年〜2006年、ライヴ録音集)
1999年、ライヴ・レコーディング ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 Op.81 タチアナ・コマロヴァ:トリオ ストラヴィンスキー:兵士の物語(抜粋)(*) [ラルス・フォークト(P) クリスティアン・テツラフ(Vn) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) キム・カシュカシアン(Va) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) ニコライ・シュナイダー(Vc) ペーター・リーゲルバウアー(Cb;*) マイケル・コリンズ(Cl;*) ダグ・イェンセン(Fg;*) イェルーン・ベルワールツ(Tp;*) デイヴィッド・パーサー(Tb;*) ステファン・ラップ(G;*)ダニエル・ハーディング指揮(*)] 1999年、ライヴ・レコーディング シェーンベルク:浄められた夜 Op.4(六重奏版) メシアン:世の終わりのための四重奏曲 [イザベル・ファン・クーレン(Vn) マイケル・コリンズ(Cl) アルバン・ゲルハルト(Vc) ラルス・フォークト(P)] 2000年、ライヴ・レコーディング ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調 Hob. XV/15 シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D956 [クリスティアン・テツラフ(Vn) イザベル・ファウスト(Vn) タチアナ・マスレンコ(Va) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) グスタフ・リヴィニウス(Vc)] 2000年、ライヴ・レコーディング ブラームス:ピアノ三重奏曲 Op.8 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 Op.87 [ラルス・フォークト(P) イザベル・ファウスト(Vn) ディームート・ポッペン(Va) ターニャ・テツラフ(Vc)] 2001年、ライヴ・レコーディング ハイドン: ピアノ三重奏曲 ハ長調 Hob.XV/27 モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 KV292 ディヴェルティメント 変ホ長調 KV563 [ラルス・フォークト(P) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) アルバン・ゲルハルト(Vc) ダグ・イェンセン(Fg) ターニャ・テツラフ(Vc) クリスティアン・テツラフ(Vn) タベア・ツィンマーマン(Va)] 2001年、ライヴ・レコーディング ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ Op.11 No.6/10楽器のためのソナタ(断章)(1917) ベルク:アダージョ プーランク:トリオ プロコフィエフ:五重奏曲 ト長調 Op.39 [クリスティアン・テツラフ(Vn) コルネリア・ブランドカンプ(Fl) ディームート・シュナイダー(Cl) イブ・ハウスマン(Cl) ヨッヘン・ウベローデ(Hr) ダグ・イェンセン(Fg) ユリア・フィッシャー(Vn) ダニエル・ホープ(Vn) タチアナ・マスレンコ(Va) アルバン・ゲルハルト(Vc) ロルフ・ヤンセン(Cb) クリスティアン・ウィッツェル(Ob) アンドレアス・バッハ(P) タベア・ツィンマーマン(Va)] 1999年&2001年、ライヴ・レコーディング ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25/ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60 [ラルス・フォークト(P) ユリア・フィッシャー(Vn) タチアナ・マスレンコ(Va) グスタフ・リヴィニウス(Vc) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) キム・カシュカシアン(Va) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc)] 2000年&2001年、ライヴ・レコーディング モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 KV452/ フルート四重奏曲第1番 KV285/弦楽五重奏曲第4番 ト短調 KV516 [ラルス・フォークト(P) ウルリヒ・ケーニヒ(Ob) ディームート・シュナイダー(Cl) ヨッヘン・ウベローデ(Hr) ダニエル・ジェミソン(Fg) コルネリア・ブランドカンプ(Fl) タチアナ・マスレンコ(Va) グスタフ・リヴィニウス(Vc) クリスティアン・テツラフ(Vn) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc)] 2000年&2002年、ライヴ・レコーディング ドヴォルザーク:ピアノトリオ第3番 ヘ短調 Op.65 ショスタコーヴィチ: ピアノトリオ第2番 ホ短調 Op.67 [ラルス・フォークト(P) クリスティアン・テツラフ(Vn) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) アンティエ・ヴァイトハース(Vn)] 2003年、ライヴ・レコーディング サン=サンーンス:動物の謝肉祭/幻想曲 Op.124 J.フランセ:ディヴェルティメント マルセル・ソラージュ:オーボエ、フルートとハープのための「レジェンド」 ロジェ・ブトリ:ファゴットとピアノのための「インターフェアレンス」 ミヨー:スカラムーシュ [ダグ・イェンセン(Fg) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) アネッテ・ベア・ケーニッヒ(Vn) ステファン・フェーラント(Va) グスタフ・リヴィニウス(Vc) ペーター・リーゲルバウアー(Cb) ウルリヒ・ケーニヒ(Ob) アンドレア・リーバークネヒト(Fl) ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp) ミハエラ・ウルスレアサ(P) ラルス・フォークト(P)] 2003年、ライヴ・レコーディング ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 Op.26/ピアノ三重奏曲第2番 Op.87 [ラルス・フォークト(P) クリスティアン・テツラフ(Vn) ヘルムート・ローデ(Va) ハインリヒ・シフ(Vc) イザベル・ファウスト(Vn) ステファン・フェーラント(Va) グスタフ・リヴィニウス(Vc)] 2003年&2004年、ライヴ・レコーディング モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K478/ピアノ三重奏曲 変ホ長調 K502 ベルク/ハイメ・ミューラー編:ソナタ シェーンベルク:室内交響曲 Op.9(*) [ラルス・フォークト(P) イザベル・ファウスト(Vn) ステファン・フェーラント(Va) ナタリー・クライン(Vc) クリスティアン・テツラフ(Vn;*) イメ・ミューラー(Vn;*) ハンナ・ワインマイスター(Vn) グスタフ・リヴィニウス(Vc) アルバン・ゲルハルト(Vc) コルネリア・ブランドカンプ(Fl;*) 吉井瑞穂(Ob;*) クリスティアン・ウィッツェル(Ob;*) ディームート・シュナイダー(Cl;*) シャロン・カム(Cl;*) トーマス・アダムスキー(Cl;*) シュテファン・シュヴァィゲルト(Fg;*) ローラー・クラウス(Fg;*) マリー・ルイーゼ・ノイネッカー(Hrn;*) 河原泰則(Cb;*) ダニエル・ハーディング指揮(*)] 2004年、ライヴ・レコーディング ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ Op.100 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出のために」Op.50 [アンティエ・ヴァイトハース(Vn) ラルス・フォークト(P) クラウディオ・ボルケス(Vc)] ボーナスCD 2006年、ライヴ・レコーディング ブレット・ディーン:リコレクションズ モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番[ラルス・フォークト(P)] ピーター・マクスウェル・デイヴィス:狂王のための8つの歌 | ||
| ルール・ピアノ・フェスティヴァル・エディションVol.17 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第4番 Op.7/ パウル・ウラニツキーのバレエ「森の娘」のロシア舞踊による12の変奏曲 WoO.71 [アレクサンダー・ロンクィッヒ(P)/2007年6月25日]/ ピアノ・ソナタ第10番 Op.14-2[イリーナ・ザッハレンコヴァ(P)/2007年7月8日]/ ピアノ・ソナタ第25番 Op.79/ バガテル Op.119より[第3番 ニ長調/第6番 ト長調/第7番 ハ長調/ 第10番 イ長調/第11番 変ロ長調]/ Op.126〜第6番 変ホ長調 ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI:49 [タマラ・ステファノヴィッチ(P)/2007年6月21日] シューマン:3つの幻想小曲集 Op.111[ベン・キム(P)/2007年7月7日] ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 [キム・ソンウク(P)/2007年7月8日] メトネル:忘れられた調べ第1集〜回想ソナタ Op.38-1 [オルガ・シェプス(P)/2007年5月24日] アルフレッド・カセッラ:スカルラッティアーナ Op.45(2台ピアノのための編曲) [ヤアラ・タール、アンドレアス・グロートホイゼン(P)/2007年6月19日] チェン・イ(1953-):2台のピアノのための組曲「チャイナ・ウエスト」(世界初演) [滑川真希、デニス=ラッセル・デイヴィス(P)/2007年6月4日] ヤン・ミューラー=ヴィーラント(1966-): ピアノのための6つの変奏「黒から白への離脱」(世界初演) [タマラ・ステファノヴィッチ(P)/2007年6月21日] カイヤ・サーリアホ(1952-):前奏曲(世界初演)/バラード(ドイツ初演) [ローランド・ペンティネン(P)/2007年7月2日] ウィルヘルム・キルマイヤー(1927-):エドゥアルト・メーリケの詩による歌曲集 ヴォルフガング・リーム(1952-):ゲーテ歌曲集(世界初演) [クリストフ・プレガルディエン(T) ジークフリート・モーゼル(P)/ 2007年6月3日] | ||
| アムランのサン=サーンス「協奏曲第5番」&リスト「死の舞踏」!〜 ルール・ピアノ・フェスティヴァル・エディションVol.18 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」Op.62(*)/合唱幻想曲Op.80(#) ヘルベルト・シュッフ(P;#) ジョナサン・ダーリントン指揮デュイスブルクpo.(*/#)、 ドルトムント・コンツェルトハウス・コールアカデミー交響cho.(*/#) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番 Op.106「ハンマークラヴィーア」(+) アレクサンダー・ロンクィッヒ(P;+) グルック:精霊の踊り(**) サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番 Op.103(##) R.シュトラウス:歌劇「サロメ」Op.54〜7枚のヴェールの踊り(**) フランツ・リスト:死の舞踏(##) マルク=アンドレ・アムラン(P;##) スティーヴン・スローン指揮ボーフムso.(**/##) | ||
| 録音:2007年5月12日、デュイスブルク(*/#)/2007年5月25日、ゲルゼンキルヘン(+)/2007年6月30日、デュイスブルク(**/##)。 2007年に行われたルール・ピアノ・フェスティヴァルからオーケストラとピアノの作品を中心に収録。1979年ルーマニア生まれ、現在ドイツに移住し活躍しているピアニスト、ヘルベルト・シュッフと地元デュイスブルク・フィルハーモニカーによる演奏のベートーヴェンの合唱幻想曲。弱冠16歳でアントニオ・カーサグランデ・ピアノコンクール第1位を獲得し、卓越した技巧と並々ならぬ表現力で各地の音楽祭などに出演しているアレクサンダー・ロンクィッヒによる「ハンマークラヴィーア」。2枚目は言わずと知れたヴィルトゥオーゾピアニスト、マルク=アンドレ・アムランによるサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番とリストの死の舞踏。アムランの華麗な妙技が炸裂している。 | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ [第1番 ヘ短調 Op.80/ 第2番 ニ長調 Op.94b]/ 「三つのオレンジの恋」〜行進曲(ハイフェッツ編)/ 「ロメオとジュリエット」〜仮面(ハイフェッツ編)/ 「シンデレラ」〜ワルツ(フィヒテンゴリツ編) |
エリック・シューマン(Vn) ヘンリ・シーグフリードソン(P) | |
| エリック・シューマンは1982年生まれ、母は日本人でピアニスト、父はデュッセルドルフ・オペラハウスのヴァイオリン奏者という音楽一家で育った新進気鋭のヴァイオリン奏者。4歳よりデュッセルドルフの鈴木メソード、その後、父より手ほどきを受け、9歳よりロシアの大家、ザハール・ブロン教授の下で学ぶ。11歳で全ドイツ学生音楽コンクールにて最年少、最高点で優勝。その後もロシア、ポーランド、ギリシャの国際コンクールで優勝、ロン=ティボー国際コンクール入賞、スイス・シオンの国際ヴァイオリン・コンクールで第2位と輝かしい受賞歴を持っている。12歳でステージ・デビューを飾った時には「天才少年」と評され多くの聴衆を魅了した。その後も世界を舞台に活躍、日本でも度々コンサートを行い高く評価されている。またクリストフ・エッシェンバッハが音楽監督を務めるシュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にソリストとして招かれ大絶賛を受け、以後クリストフ・エッシェンバッハとも度々共演。 彼の音楽は現代的なさらりとした演奏ではなく、特筆すべき美音と圧倒的な集中力で、若さだけではない真の実力を感じさせるヴァイオリニスト。 | ||
| AVI-MUSIC "preludio" AVI MUSICが配給する、スイスの音楽出版社 PRELUDIO (http://www.preludio.ch/)発売のアイテム。ロゴからは以前あった同名レーベルとの関係も考えられるが、公式サイトには全く記載が無いようだ。 | ||
| 地中海の情熱 マリオ:遥かなるサンタ・ルチア バルベリス:サンタ・キアーラ寺院 ベッリーニ:光さす窓辺 ビザーリ:シルヴィアに/ナポリのクリスマス カプア:私の太陽 ボヴィオ:パッショーネ トスティ:マレキアーレ カンニオ:恋する兵士 コットラウ:サンタ・ルチア デンツァ:フニクリ・フニクラ デ・クルティス:声と夜/帰れソレントへ 他(全16曲) |
ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ(T) アンサンブル | |
| イタリアを代表する名テノール、ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラの歌うカンツォーネ集。意外なことに、ラ・スコーラにとって本格的なカンツォーネ集はこれが初。同じイタリア人でも、気位の高いのミラノ人だと味の出ないカンツォーネだが、そこは自他共に認める「典型的シチリア人」のラ・スコーラ、強い日差しと吹き付ける潮風が心地よい南イタリアの気風そのままのスカッとした歌がぴったり合っている。 | ||