| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| オルガンの銘器を訪ねて Vol.4 ハウエルズ:6つのオルガン小品より [No.1 名も無き前奏曲/No.3 タリスの遺言] メンデルスゾーン: オルガン・ソナタ第6番 ニ短調 Op.65-6 ブラームス/武久源造編:主題と変奏 (弦楽六重奏曲第1番Op.18より第2楽章) ラインベルガー(1839-1901): オルガン・ソナタ第17番 ロ長調/ 「幻想ソナタ」 Op.181〜第1楽章 J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552 |
武久源造(Org) | |
| 録音:2006年2月13日-14日、27日-28日、所沢市民文化センター・ミューズ・アークホール。 バッハから20世紀に至るオルガン音楽の系譜を辿りながら、武久がオルガンという楽器の表現力の可能性を追求する。オーストリーの名門リーガー社1993年製、75ストップ、パイプ総数5563本の日本最大級のシンフォニック・オルガン使用。 「ここで私が挑戦したことは、オルガンであることを意識させないほどにオルガンそのものを音楽の中に溶け込ませることであった。巨大な音響装置であるオルガンは、ともするとそれが巨大であるがゆえに、その存在そのものが物理的にも心理的にも場を取り過ぎてしまうことがままある。そうしたオルガンの自己主張を極力抑え、オルガン本来の豊かな表現力を、音楽の中に取り込んでしまおうと試みた・・・・・・。」(武久源造/解説より) | ||
| エフゲニー・ザラフィアンツ参加 シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 シューベルト: 弦楽四重奏曲第13番 イ短調「ロザムンデ」D804 |
エフゲニー・ザラフィアンツ(P) ザグレブSQ [ゴラン・コンチャル、 ダヴォル・ フィリップス(Vn) アンテ・ ジヴコヴィッチ(Va) マルティン・ ヨルダン(Vc)] | |
| 録音:2005年4月6日-8日、伊勢原市民文化会館。 日本でもすっかり人気が定着したクロアチア在住のロシア人、ピアニスト、エフゲニー・ザラフィアンツによる初の室内楽。共演は、クロアチアで最も古い室内アンサンブルであるザグレブ弦楽四重奏団(1919年結成)。力強く輝かしい雰囲気にあふれた躍動的なシューマン、そして「ロザムンデ」では、テンションの高い濃密なアンサンブルを聴かせる。 | ||
| シベリウス: ヴァイオリン作品集 Vol.1 「子守唄」 ソナチネ Op.80/ 4つの小品 Op.78 [即興曲/ロマンス/レリジオーソ/リゴードン]/ 5つの小品 Op.81 [マズルカ/ロンディーノ/ ワルツ/朝の歌/メヌエット]/ 6つの小品 Op.79 [思い出/メヌエットのテンポで/特徴的なダンス/ セレナード/田園風舞曲/子守唄] |
佐藤まどか(Vn) 渡邉規久雄(P) | |
| 録音:2007年7月2日-3日、府中の森芸術劇場ウィーンホール。 シベリウス演奏の第一人者として知られ、ヴァイオリン協奏曲初稿の作曲家自身によるピアノ・リダクション版世界初演を行ったことでも話題になったヴァイオリニスト佐藤まどかによるシベリウス作品集。伴奏にも、シベリウスの演奏で定評のある渡邉規久雄を迎え、鮮やかなテクニックで陰影に満ちたシベリウスの世界を描く。 「CD発売に寄せて」(ピアニスト 舘野 泉) 「佐藤まどかさんがシベリウスとバルトークの協奏曲を鮮やかに弾ききって、シベリウス・コンクールでの輝かしい入賞を果たしたことはいまだに鮮烈に記憶に残っている。充実した表現力と張詰めた緊張感は、シベリウスの持つ北欧独特の憂愁の情にひたと寄り添うかのようであった。今回、渡邉規久雄さんという絶妙のパートナーを得てシベリウス・ヴァイオリン作品集がリリースされることは、作曲者没後50年を記念するに相応しい企画。心から喜びたい。」 | ||
| 第三幕 夢の場 三絃エキゾチカ/清瀧三重(きよたきさんじゅう)/ 鬼ごっこ/楽しい三味線組曲/異打撥(いだばち) |
伝の会 [杵屋邦寿、 松永鉄九郎] | |
| 録音:2007年3月14日-15日、伊勢原市民文化会館。 歌舞伎や日本舞踊公演の舞台で活躍する三味線方・杵屋邦寿と松永鉄九郎が結成したユニット「伝の会」のアルバム第3弾。「古き良き長唄の魅力を今に伝え、長唄を知らない人々にもその楽しさを伝えたい」という願いから始まった彼らのユニークな活動は、常に聴衆を魅了してきた。今回のアルバムでは、鼓、和太鼓、タブラとの共演も交えて、緊張感みなぎる丁々発止のやりとりを聴かせる。 | ||
ALM コジマ録音(当店未案内旧譜) | ||
| 猪本隆作品による 語り歌曲の世界 猪本隆(1934-2000): さざんか/笑ってもさびしくても/わかれ道/風の日/ 遥かな潮鳴り/きつねがだまされた話/仙人のゆび/ オオカミの大しくじり/夢/死んだ少女/柿/かっこう/ きつねのうた/汽車にのって/二月/時の流れに/ 村のたんぽぽ/鐘の歌/悲歌/どんどんぶち/なみだ/ 石仏/おふくろ/あなた/報償/赤とんぼ/愛/青猪のうた |
山田綾子(S) 青山恵子(Ms) 竹澤嘉明(Br) 塚田佳男(P) | |
| 録音:1994年1月6日-8日、入間市民会館。 | ||
BREMEN HOUSE | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 [ヘ長調 K.376/ト長調 K.379/ホ短調 K.304] |
ジョン・チャヌ(Vn) 矢島吹渉樹(P) | |
| ジョン・チャヌと矢島吹渉樹の感性が、時に明るく、時にしっとりと響き合う究極の癒しの1枚。 | ||
| チャルダーシュ〜アンコールの花束 「80日間世界一周」のテーマ/「白鳥の湖」〜情景 「トスカ」〜「歌に生き、恋に生き」 アルビノーニのアダージョ 映画「ミッション」〜ガブリエルのオーボエ 「ピノキオ」〜「星に願いを」 「モダーン・タイムス」〜「スマイル」 「タイタニック」〜My Heart Will Go On 「汚れなき悪戯」〜「マルセリーノの歌」 モンティ:チャールダーシュ コスモス<秋桜>/ふるさと/ うれしいひな祭り・さくらさくら |
ジョン・チャヌ(Vn) 矢島吹渉樹(P) | |
| ジョン・チャヌのコンサートで大好評の涙と感動の曲を収録。 | ||
| リスト: シューベルトのセレナーデ/ラ・カンパネッラ/ 愛の夢/超絶技巧練習曲第10番/ コンソレーション No.1,No.2/ 超絶技巧練習曲第4番「マゼッパ」/ 眠りから覚めた御子への賛歌/ ハンガリー狂詩曲第6番/ 孤独の中の神の祝福 |
矢島吹渉樹(P) | |
カメラータ・トウキョウ | ||
| モーツァルト: 2つのヴァイオリンのための コンチェルトーネ ハ長調 K.190(186E) (*)/ ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ長調 K.Anh.56(315f)(#) (補筆・復元:フィリップ・ウィルビー) |
中澤きみ子(Vn;+) ルートヴィヒ・ ミュラー(Vn;*) フィリップ・アントルモン (P;#)指揮 ウィーン室内o. | |
| 録音:2006年3月、ウィーン。使用楽器:ストラディヴァリウス(+)。 モーツァルトとウィーンをこよなく愛する中澤きみ子が、生涯をかけて取り組むのがモーツァルト作品の演奏。特にその録音はウィーンでという思いが強く、第1弾のヴァイオリン協奏曲全集(CMCD-20064〜5)につづく今回の第2弾もウィーンのスタジオ・バウムガルテンで行われた。 モーツァルトが10代(1773年および1778年)に書いた2曲の協奏曲を、ウィーン情緒豊かなウィーン室内o.をバックに、中澤は1714年製の名器ストラディヴァリウス“ダヴィンチ "を使って雰囲気豊かに、華麗に聴かせる。 「2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ」で中澤とともに独奏者を務めるルートヴィヒ・ミュラーは、ウィーン室内管のコンサートマスター。「ヴァイオリンとピアノのための協奏曲」は、モーツァルトが残した断片をもとに、フィリップ・ウィルビーが補筆・復元したもので、アントルモンのピアノも聴きもの。 | ||
| 上海SQ〜 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 Vol.3 [第12番 変ホ長調 Op.127 / 第14番 嬰ハ短調 Op.131] |
上海SQ [ウェイガン・リ、 イーウェン・ ジャン(Vn) ホンガン・リ(Va) ニコラス・ ツァヴァラス(Vc)] | |
| 録音:2007年2月、ウィーン。 「彼らのベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲プロジェクトは、初期の録音をへて、今回は一気に後期に突入した。しかもウィーン録音である。ベートーヴェンがまさに暮らしたその街で、作曲家が最後に格闘していた作品を演奏し、録音した訳だ。まったく臆することのない、彼らなりのやり方で、最晩年のベートーヴェンにアプローチしている姿は、本当に清々しい。 かなり玄人向きと考えられているこの作品群に、新たな音楽的手がかりを見つけるような想いがする。ここから新しいベートーヴェンの時代が始まる、そう言っても良いほど、この演奏の中には、音楽的な充実と新鮮さが同居しているのを感じざるを得なかった。」[片桐卓也] 上海クァルテットによるベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲プロジェクト第3弾!後期の作品を2曲お届け。最晩年の作品にふさわしく、ベートーヴェンが暮らしたウィーンでの収録となった今回のCDは、上海クァルテットのさらなる意気込みを感じさせる。 | ||
| 初期バロックの管楽合奏曲集─イタリアから北へ ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ: ソナタ第22番(6声)/ カンツォーナ第23番(6声) ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ: 幸いなるかな処女マリア ビアージョ・マリーニ: カンツォン第9番(6声)/ カンツォン第7番(6声) ニコロ・コッラディーニ:カンターテ・ドミノ コスタンツォ・アンテニャーティ: カンツォン第9番(4声) ジローラモ・フレスコバルディ: カンツォーナ第23番 「ラ・フラチョッタ」(2声) タルクイニオ・メルラ: したたる蜂蜜は(4声) ヨハン・フィアダンク:ソナタ第27番(4声) ヨハン・ゲオルク・クリスティアン・シュトール: ソナタ(4声)/ソナタ(4声)/ソナタ(4声) 神聖ローマ皇帝ヨゼフ I 世: アルメ・イングラーテ ゲオルク・ダニエル・シュペール: ソナタ(5声)/ソナタ(3声)/ソナタ(4声) フィリップ・ヤコブ・リットラー:Mummum(6声) |
クルト・ アツェスベルガー(T) アンサンブル・トーヌス [ハインリッヒ・ ブルックナー(Tp) アルノ・パドゥフ (コルネット) オトマール・ ガイスヴィンクラー、 ヨハネス・ フックスフーバー、 ハンス・ペーター・ ガイスヴィンクラー (Tb) ヨハネス・マリア・ ボーグナー (Org/ヴァージナル)] | |
| 録音:2003年3月、ウィーン。 アーノンクールの長年にわたる手兵であるウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、そしてマルティン・ハーゼルベックの率いるウィーン・アカデミーなど、ウィーンを代表する古楽団体のメンバーによって構成される管楽アンサンブル「アンサンブル・トーヌス」。ルネサンスからバロックにかけての管楽合奏作品を主要なレパートリーとする彼らのデビュー盤は、彼らの遠い祖先である都市楽師たちが奏でたであろう17世紀後半のドイツの作品と、それらが範としたイタリアの作品が収められている。 | ||
| CAMPANELLA MUSICA | ||
| ブラームス&ガル:クラリネット・ソナタ集 ブラームス:クラリネット・ソナタ ヘ短調 Op.120-1 ハンス・ガル:クラリネット・ソナタ Op.84(1965) ブラームス:クラリネット・ソナタ 変ホ長調 Op.120-2 |
ハンス・ディートリヒ・ クラウス(Cl) ネリーネ・バレット(P) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1997年5月、イギリス、フッダーズフィールド・タウン・ホール。 ブラームスの伝記を書いたウィーン生まれの作曲家、ガルの作品を、師ミヒャエルスの後を継いでデトモルト音大教授として評価の高いハンス.D.クラウスのクラリネットで聴く。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) | ||
| クラシック・イン・ジャズ シリーズ バロック・イン・ジャズ/レイ・ケネディ・トリオ アルビノーニ:アルビノーニのアダージョ ヘンデル:アラ・ホーンパイプ 〜組曲「水上の音楽」より パッヘルベル:パッヘルベルのカノン ヴィヴァルディ:ラールゴ 〜ソナタ集「忠実なる羊飼い」第6番より マルチェッロ:ヴェニスの愛〜オーボエ協奏曲より ヴィヴァルディ:冬〜協奏曲集「四季」第4番より ラルゲット〜ピッコロ協奏曲より ラールゴ〜マンドリン協奏曲より M.-A.シャルパンティエ: プレリュード〜「テ・デウム」より ヴィヴァルディ:春〜協奏曲集「四季」第1番より J.クラーク/伝H.パーセル: トランペット・ヴォランタリー |
レイ・ケネディ・トリオ [レイ・ケネディ(P) トム・ケネディ(ベース) マイルス・ ヴァンディヴァー (Dr)] | |
| 録音:2007年6月、ニューヨーク。 大ヒット企画「モーツァルト・イン・ジャズ」「バッハ・イン・ジャズ」の続編。誰もが知ってる美しいメロディーをスインギーに楽しくアレンジ。ピアノ・トリオによる本格派ジャズ・アルバム。 | ||
キャンディッド#代理店が2011年5月をもって撤退したため、今後の入荷見込みはございません。 | ||
| CAND-7001 入手不能 |
FRANCK / SONATE 西田 博・紫垣英二 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 モーツァルト/クライスラー編: 「ハフナー・セレナード」K.250〜ロンド C.スコット/クライスラー編:蓮の国 クライスラー:愛のかなしみ/中国の太鼓 |
西田博(Vn) 紫垣英二(P) |
| 録音:2007年8月3日、海老名市文化会館、小ホール。 | ||
MOLTO FINESACDで知られる N & F (FINE NF レーベルの発売元)が贈るCDレーベル。 | ||
| 世界一短い文学「俳句」と音楽の出会い 水 織 音 MI.O.RI.NE ペリー:一茶の水織音(MI O RI NE)(*) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(#) 市川景之:虫の心(一茶の俳句による歌曲)(+) プーランク:フルート・ソナタ ギャヌー: 6つの一茶の俳句によるピアノ曲(世界初録音) 他 |
谷村由美子(S;*) 杉浦美知(Vn;#) 唐澤まゆこ(S;+) 末高明美(P)他 | |
| 録音:2006年12月、2007年5月、三鷹市芸術文化センター、2007年7月、花かげホール(山梨)。日仏朗読付き(黛まどか&フランコ・カトリーヌ)。(*/+)マブソン青眼仏語訳句。 molto fine(モルト・フィーネ)第3弾は、フランスをこよなく愛するピアニストの末高明美が、日本の文化に興味を抱くフランスの作曲家による俳句を介した作品と、ドビュッシー、プーランクといった近代フランス音楽の傑作などを織り交ぜて演奏している意欲作、「水織音」。 タイトルの「水織音」は、<小さな川のせせらぎが織りなす音>を表す、一茶の俳句の印象からの造語で、自然風土愛する日・仏共通ともいえる人々の心情を表している。唐澤まゆ子(S)谷村由美子(S)といったヨーロッパの第一線で活躍する演奏家も友情出演しており、フランスを代表する作曲家、ルノー・ギャヌー(メシアン、ヂュティユ、コルトー門下)の新作(「6つの一茶の俳句によるピアノ曲」)も含まれる意欲作。 俳人・黛まどかと、フランスの女優フランコ・カトリーヌによる日仏俳句朗読も添えられているなど、隅々にまで創意が凝らされた、今までになかったアルバムの登場。 | ||
FONTEC | ||
| Music by Numbers〜数による音楽 古川聖:作品集 フラクタルミュージック(非線形構造)(*)/ おとのかたち(想像力の延長)(#)/ 六つ宗教的行進曲(架空の民族音楽)(#)/ 変奏曲の変奏曲(論理のフィルター)(#) |
ベーゼンドルファーの 自動ピアノ演奏(*) バーチャル・ピアノ(#) | |
| 閉塞状況にある現代音楽の動向において、常に新しいメディア・技法の追求で注目を集めるアーティストの登場。 古川聖(ふるかわ・きよし):1959年、東京生まれ。ベルリン・ハンブルク両音楽大学でイサン・ユン、ジョルジ・リゲティの各氏に作曲を師事。以降、ドイツ、ZKM(カールスルーエ・メディア・アート・センター)を拠点に器楽作品からコンピュータを用いた作品まで幅広い素材で制作活動を行い、特にコンピュータグラフィックスを用いた双方向型アートのコラボレーション作品に多数取り組む。視覚と聴覚とを密接に結びつけた精緻なプログラム専門分野で高い評価を得る一方、子供から大人、聴覚障害者も楽しめる間口の広い作品としても認められている。2000年より東京芸術大学先端芸術表現科教授。主な受賞に「プリズマ賞」(ハンブルク1990)「北部ドイツラジオ音楽賞」(ドイツ1994)など。 初CDとなる今回の作品集は、プログラミングによるベーゼンドルファーの自動ピアノ演奏、およびバーチャル・ピアノの作品で構成されている。 | ||
| 第3回仙台国際音楽コンクール優勝者CD〜 ヴァイオリン部門第1位 アリョーナ・バーエワ バルトーク: ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112-2(*) チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(#) |
アリョーナ・バーエワ(Vn) 山下一史指揮(*) パスカル・ヴェロ指揮(#) 仙台po. | |
| 録音:2007年5月27日(*)、2007年6月3日(#)、仙台青年文化センター。 | ||
| 第3回仙台国際音楽コンクール優勝者CD ピアノ部門第1位 津田裕也 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(*) べートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(#) |
津田裕也(P) 山下一史指揮(*) パスカル・ヴェロ指揮(#) 仙台po. | |
| 録音:2007年6月18日(*)、2007年6月24日(#)、仙台青年文化センター。 以上2枚、ヴァイオリン部門でバーエワ(ロシア)、ピアノ部門で津田裕也(日本)が第1位に輝いた、第3回仙台国際音楽コンクールからのライヴ。同コンクールは仙台市が開府四百年を記念して2001年に創設し、3年毎に開催されている。才能ある若い音楽家を輩出すことにより、世界の音楽文化の振興及び国際的文化交流の推進に寄与することを目的としている。 コンチェルトを課題曲の中心に据えるという特色を持ち、予選では弦楽四重奏あるいは弦楽五重奏などと共演、セミファイナル及びファイナルでは仙台フィルと共演する。 | ||
| 愛する歌 野崎由美〜日本の名歌をうたう〜そのII 岩河智子編:七つの子/青い眼の人形/花かげ/浜辺の歌 中田喜直(金子みすず:詩):「ほしとたんぽぽ」より [つゆ/わたしとことりとすずと/たいりょう わらい/こころ/ほしとたんぽぽ] 木下牧子:「愛する歌」(全5曲) 木下牧子(やなせたかし:詩): 誰かがちいさなベルをおす/ロマンチストの豚/ 雪の街/ユレル/さびしい/カシの木 小原孝: こぶとり〜おはなしのうたの/すなの王国 六月しとしと涙雨/逢えてよかったね |
野崎由美(S) 小原孝(P) | |
| 録音:2007年6月27日、28日、榛名町総合文化会館エコール。監修:塚田佳男。 数々の日本歌曲コンクールに入選し、2006年には第17回奏楽堂日本歌曲コンクール3位を果たしている野崎由美。2006年2月に発売された「花の街」(FOCD-20054)に続く2枚目のCD。美しい「日本のうた」の調べをご堪能頂きたい。 | ||
| 徳江尚子〜べートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第5番 ヘ長調 Op.24「スプリング」/ 第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」] |
徳江尚子(Vn) 東誠三(P) | |
| 徳江尚子は、1966年、桐朋学園大学在学中に第4回日本・ソ連文化交流の交換留学生として、モスクワ音楽院に留学。同音楽院研修科を卒業後、レオニード・コーガンに師事。パリ、ロンドンで研鑽を積み、日本音楽コンクール第1位をはじめ、数々のコンクールで上位入賞を果たしている。 本CDでは、徳江の無駄も不足もない表現に加え、類い希なる美しい音色が発揮されており、本格派ピアニストとして高い評価を得ている東とのアンサンブルも、絶妙な呼吸と間で繰り広げられている。 | ||
| ハノン〜 全訳ハノンピアノ教本(全音楽譜出版社刊)準拠 |
神野明(監修) 神野明、渚智佳、 藤原亜美(P) | |
| ツェルニー40 〜ツェルニー40番(全音楽譜出版社刊)準拠 |
神野明(監修) 神野明、渚智佳、 藤原亜美(P) | |
| ソナタ・アルバム1〜 ソナタ アルバム1(全音楽譜出版社刊)準拠 |
神野明(監修) 神野明、渚智佳、 藤原亜美(P) | |
| 「バイエル」(EFCD-4057)、「ツェルニー100番」(EFCD-4060)、「ツェルニー30番」(EFCD-4066)、「ブルグミュラー25の練習曲」(EFCD-4067)、「ソナチネ・アルバム」(EFCD-4082)に続く、ピアノ教則定番CDの登場。 ピアノのテクニックの基本は、これ1冊で全てが詰まっているといわれるハノン。ピアノのより高度なテクニックを身につけるためのツェルニー40番。ハイドン、モーツァルト、べートーヴェンという、クラシック音楽を代表する作曲家たちの作品を集めたソナタ・アルバム。ピアノ学習者たちから圧倒的な支持を集めている全音楽譜出版社刊の楽譜準拠により、3タイトル同時に発売する。 | ||
HARMONY | ||
| 鈴木 弘尚〜ラフマニノフ:ピアノ作品集 コレルリの主題による変奏曲 Op.42/ 前奏曲集より[Op.23-5/Op.32-5]/ 練習曲集「音の絵」より [Op.33-5/Op.39-2/Op.39-4/Op.39-6/Op.39-9]/ リラの花 チャイコフスキー/ラフマニノフ編:子守歌 クライスラー/ラフマニノフ編: 愛の悲しみ/愛の喜び |
鈴木 弘尚(P) | |
MEISTER MUSIC | ||
| 小林道夫のゴルトベルク J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 |
小林道夫(Cemb) | |
| 小林道夫は「ゴルトベルク変奏曲 全曲演奏会」を毎年開催し、何と2006年で第35回(1週間でチケットが完売!)になったという。全部弾き通すのさえ「至難」なこの変奏曲を、毎年コンサートで取り上げているとは、思わず「うそでしょ」と呟きたくなるほどの偉業。その「ゴルトベルク」が、今回初めてCD化される。巨匠のみが到達できる深く豊かな演奏を体感できる、大変貴重なアルバムの誕生。 | ||
| ベートーヴェン/リスト編: 交響曲第3番「英雄」(ピアノ版)/ 交響曲第1番(ピアノ版) |
後藤泉(P) | |
| ウィーン・フィルのメンバーとの共演などで、ここ数年高い注目を集めているピアニスト、後藤泉。待望の1stアルバムは、リスト編曲による「べートーヴェン:交響曲第3番 英雄」。ハイ・レベルな技術はもとより、高い音楽性が求められる大曲(そのためか、録音も決して多くはない)を、見事なバランス感覚とテクニックで快演。みずみずしい、けれども練られた演奏は、聴き手を魅了する。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| AURORA CLASSICAL | ||
| 干野 宣大 モーツァルト: グルックのジングシュピール 「メッカの巡礼たち」のアリエッタ 「愚民の思うは」による 10の変奏曲 ト長調 K.455 ベートーヴェン/ルビンシュテイン編: 劇音楽「アテネの廃墟」Op.113〜トルコ行進曲 ベートーヴェン: バガテル イ短調「エリーゼのために」 WoO.59/ ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」 シューマン:クライスレリアーナ Op.16 |
干野 宜大(P) | |
| 録音:2007年3月8日、9日、秩父ミューズパーク。語りかけるテクニックと楽曲の真髄。好評のデビュー・アルバム「リスト シューベルト/干野宜大」に続く、干野宜大渾身の第二弾!! 確かなテクニックに裏打ちされた深い音色、研ぎ澄まされた音楽…正に巨匠の風格を感じるピアニスト。 干野 宜大(P):桐朋学園高校、大学、研究科を経て、ハンガリー政府給費留学生として1994年からハンガリー国立リスト音楽院に留学。マリア・カナルス国際コンクール特別第1メダル(第4位)、ヴィオッティ=バルセシア国際コンクール第2位、カントゥ国際ピアノコンチェルトコンクール第1位並びに聴衆賞、マスタープレイヤーズ国際コンクール優勝並びに特別名誉賞。ハンガリーso.、ハンガリーMAVso.、モスクワo.、ルーマニア国立o.、ルーマニア・クライオヴァ管、ポーランドスデテック管、プラハ室内管等と共演。 | ||
| 唐津 健 ブリッジ:チェロ・ソナタ(1913-17) バーバー:チェロ・ソナタ Op.6 エルガー:愛の挨拶 Op.12 フォーレ:エレジー Op.24 サン=サーンス:白鳥 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14 カザルス:鳥の歌 |
唐津 健(Vc) | |
| 録音:2007年7月31日、8月1日、みの〜れ(小美玉市)。精緻を極めた音楽作りとダイナミックな表現に、名器ガルネリから紡ぎ出される深い音色が呼応する… 名門、王立音楽大学、ジュリアードで学んだ新しいチェロ界のホープ。ブリッジとバーバーのチェロ・ソナタ、どちらも本場で学んだ唐津ならではの真骨頂。作品そのものの魅力をありのままに聴く者に伝えようという真摯さが貫かれている。珠玉の小品名曲、愛の挨拶、エレジー、白鳥、ヴォカリーズ、鳥の歌も収録。 唐津健(Vc):4歳からピアノを、9歳からチェロを始め、安田謙一郎、松波恵子、毛利伯郎の各氏に師事。1990年、桐朋学園高校音楽科を卒業後、英国王立音楽大学に特別奨学生として留学。ジャクリーヌ・デュ・プレを育てた名教授、ウイリアム・プリース、アマリリス・フレミングらに師事。ミュリエル・テイラー・チェロコンクールに第2位入賞し、学内でも最優秀の生徒に与えられるバリーマニロープライズをはじめ、最優秀のチェロ生徒に贈られるスコールフィールドプライズ、ヘレン・ジャストプライズ、室内楽でもスーザン・コーネルプライズなど数々の賞を授与され、英国王立音楽大学を首席で卒業。 | ||
| CRYSTON | ||
| アシュケナージ父子、 ダンス・プレリュード〜 クラリネット&ピアノ・デュオ作品集 シューマン:3つのロマンス Op.94 ベルク:4つの小品 Op.5 ルトスワフスキ:ダンス・プレリュード サン=サーンス:クラリネット・ソナタ Op.167 プーランク:クラリネット・ソナタ ジェルベ:子守唄 |
ディミトリ・ アシュケナージ(Cl) ウラディーミル・ アシュケナージ(P) | |
| 録音:2007年4月27日-29日、サフォーク、ポットン・ホール。溶け合うメロディ、弾けるリズム。アシュケナージ父子による、珠玉のクラリネット・レパートリー。 ソリスト、室内楽奏者として国際的に活躍中のディミトリ・アシュケナージのクリストン初のアルバム。ピアノは世界的指揮者・ピアニストであるウラディーミル・アシュケナージ。選曲は、フランス・モダーンからドイツ・ロマンまで幅広いレパートリー。特に演奏の間の置き方や、絶妙なフレーズ間のコントロールなど聴きもの。極上の音色、見事なアンサンブル力。鍵盤を撫でていくかのようなウラディーミル・アシュケナージのピアノは必聴。このデュオ演奏にあるのは親子ならではのパートナーシップ。今回のレパートリーにあるアンサンブルの難解なルトスワフスキ、ベルク、シューマン等も超絶なまでに息の合った演奏を聴かせている。ミラノ・スカラ座で活躍したジャンバッティスタ・シジーニ、クリーヴランド管の首席クラリネット、フランクリン・コーエンらから受け継がれた音色を持つディミトリ・アシュケナージはニュートラルなクラリネットの響きを聴かせてくれる。 ディミトリ・アシュケナージ(Cl):1969年ニューヨーク生まれ。6歳でピアノを始め、10歳でクラリネットに転向し、ジャンバッティスタ・シジーニに師事する。ルツェルン音楽院卒業。これまでロイヤルpo.、チェコpo.、日本po.、ベルリン・ドイツso.、水戸室内o.との共演を行う。またウラディーミル・アシュケナージ指揮の下でワルシャワ・フィルハーモニーと共演。ペンデレツキ、ヤツェク・カスプシク指揮の下でシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演する。近年ではコダーイ弦楽四重奏団とのリサイタルを行い、ザルツブルグ音楽祭、ケルン音楽祭、フェルトキルヒ音楽祭においてエディタ・グルベローヴァ(S)、ヘルムート・ドイチュ(P)と共演するほか、ウラディーミル・アシュケナージ、ヴォフカ・アシュケナージ(P)、アリアン・ハーリング(P)、ウラディーミル・メンデルスゾーン(Va)、ジャン=ジャック・カントロフ(Vn)らとの共演を行っている。 | ||
| ステファン・ラベリ、リサイタル スティーヴンス: 古風な様式による変奏曲(バッハによる) バッハ:フルート・ソナタ BWV1031 ラヴェル: ドゥルシネア姫思いを寄せるドン・キホーテ ヒンデミット:テューバ・ソナタ R.シュトラウス:「8つの歌」から [万霊節/献呈] プライヤー:「スコットランドの釣鐘草」から [テーマ/変奏曲] コロンボ&ムレーナ:無関心 |
ステファン・ラベリ(Tu) フィリップ・モンフェラン(P) | |
| 録音:2007年7月23日-25日、27日、リヨン国立歌劇場ベルトロホール。現在、世界的に活躍するテューバ奏者の一人、ステファン・ラベリの最新アルバムがオクタヴィア・レコードのクリストン・レーベルから発売。 現在、パリo.のテューバ奏者として活躍しているラベリは、2006年にもパリo.ブラス・クィンテットのメンバーとして来日。その他、ヤマハ主催のクリニックなどにもテューバ講師として参加のため来日を重ねている。 テューバという楽器の特性上、ソロ・アルバムの数は多いとは言えない。しかし、オクタヴィア・レコードが抱える管楽器専門レーベル「クリストン」では、「各楽器に世界最高の演奏家を」というレーベル・ポリシーの下、今回初のテューバ・ソロアルバムが誕生することとなった。ロジャー・ボボ(ロス・フィル)、ポコーニ(シカゴ響)と有名テューバ奏者の中に、最近ではボーズウィークと共に、ラベリの名前は必ず挙がっている。 今回のアルバムの最も注目すべき箇所は、何といってもラベリの「歌」と「テクニック」の融合。収録曲目もヒンデミット:テューバ・ソナタ(テューバ曲のバイブル!!)からR.シュトラウス:8つの歌(「歌」)、プライヤー:「スコットランドの釣鐘草」(超絶技巧!!)までラベリの様々な側面に光を当てている。まるで、ユーフォニアムの音と間違える程の音色に驚嘆する。テューバ吹きならずとも、興味をそそられる曲目が並んでいる。 ステファン・ラベリ:1975年生まれ。1995年リヨン国立高等音楽院を首席で卒業。2000年、ミシェル・プラッソン指揮トゥールーズ市立o.のソリストとして演奏。リヨン国立歌劇場o.、トゥールーズ市立o.を経て、現在パリo.の首席奏者。またローザンヌ音楽院において後進の指導にあたっている。2005年オクタヴィア・レコードより発売のミシェル・ベッケが音楽監督を務める「オクトボーン」でテューバを担当(OVCC-00020)。使用楽器:ヤマハYFB-621、使用マウスピース:特注。 | ||
| SAXOPET! 〜 トランペットとサックスのための作品集 リヴィエ:アルト・サクソフォンと トランペットのための協奏曲 伊藤康英: サクソフォンとトランペットのための 「オード(頌歌)」/ チョコレート・ダモーレ/木星のファンタジー タネ-エフ/山下信吾編: 弦楽五重奏曲第1番〜ヴィヴァーチェ 徳永洋明:海からの手紙 ケンツビッチ/徳永洋明編:黄昏 |
神代修(Tp) 雲井雅人(Sax) 藤井一興(P) 徳永洋明(P) | |
| 録音:2007年8月15日-17日、つくば・ノバホール。トランペットとサクソフォンによる激しき祭典!縦横無尽に躍動する情感溢れるサウンド! ブラスを代表する2つの楽器を最高に楽しめるアルバムが登場した。この両者が奏でるサウンドは躍動感に溢れ、これ以上なく華麗。トランペットを務めるのは、日本を代表するトランペッターの神代修。繊細でいてエネルギッシュなサウンドで楽曲に彩りを加え、難しいパッセージなどもいとも簡単に奏でて行く。一方サクソフォンは人気実力共に日本屈指の奏者、雲井雅人。甘美で心地よいサウンドがホールを包み込む。このアルバムを聴けば、この珍しいデュオが新たなプログラム・スタンダードへと進化してゆくことを目の当たりにするだろう。オリジナル作品のリヴィエや吹奏楽界で高い人気を誇る伊藤康英の作品。ホルストの木星をアレンジした「木星のファンタジー」や「チョコレート・ダモ―レ」など非常に聞きやすく楽しめる。神代修のために書かれたケンツビッチの「黄昏」。非常に盛りだくさんのアルバム。 | ||
| SACDで再発、ラデク・バボラーク〜 J.S.バッハ:無伴奏「ホルン」組曲 Vol.1 (無伴奏チェロ組曲に基づく) [第1番 BWV.1007/第2番 BWV.1008/ 第3番 BWV.1009] |
ラデク・バボラーク(Hr) | |
| 録音:2002年6月29日-31日、7月1日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。既出録音のSACD化。 驚異の名盤がハイブリッドになって登場!!! これぞ天才の証明!!ホルンの常識を覆す偉大なる軌跡。2003年からBPOの首席ホルン奏者として大活躍しているラデク・バボラーク。天才ホルニストの名を欲しいままにしている彼が挑戦した、バッハの無伴奏チェロ組曲第1〜3番。2002年に発売された名盤が、ハイブリッドSACD盤となって登場。 バボラークは極上の技術と深く理解されたバッハの楽曲によって、これ以上考えられないほどの音楽性で雄弁に語りかけて来る。どんな難解なフレーズも軽やかに、颯爽に吹きこなすそのホルン・テクニック、そしてふくよかで秀逸な美しい音色。まさしく驚異の偉業というほかない。この奇蹟を是非お楽しみ頂きたい。 | ||
| 続巻登場、ラデク・バボラーク〜 J.S.バッハ:無伴奏「ホルン」組曲 Vol.2 (無伴奏チェロ組曲に基づく) 組曲第4番 BWV.1010/組曲第5番 BWV.1011/ 無伴奏フルートのためのパルティータ に基づくパルティータ BWV.1013 |
ラデク・バボラーク(Hr) | |
| 録音:2007年8月1日-3日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。驚異のシリーズ続編!!ホルン界の寵児が繰り広げる信じ難い偉業!完全無欠のテクニックと音色。ホルンでバッハの無伴奏チェロ組曲に挑戦するという偉業。2002年にエクストン・レーベルから発売され、大きな話題を呼んだバボラークの「組曲第1〜3番」。その続編が遂に登場! 現在BPOの首席ホルン奏者として世界の頂点に位置するラデク・バボラーク。今回選んだのは、前回の第1〜3番に引き続く組曲第4&5番。そしてフルートの無伴奏フルートのためのパルティータ。まさにホルンを吹くために生まれてきたとも言うべき天才バボラークの意欲が存分に見ることが出来る。完全無欠のホルン・テクニックとスペシャル・サウンドに徹底して驚くばかりに完璧な演奏を繰り広げる。 | ||
| プラネット・アース〜デ=メイ自作自演作品集 ヨハン・デ=メイ: ウインディ・シティ序曲/ エクストリーム・メイク・オーヴァー (チャイコフスキーの主題による変容)/ 交響曲第3番「プラネット・アース」 |
ヨハン・デ=メイ指揮 大阪市音楽団、 大阪ハインリッヒ・ シュッツ室内cho. | |
| 録音:2007年6月8日、大阪・ザ・シンフォニーホール。世界を揺るがす吹奏楽界最高のシンフォニー登場!!世界のカリスマ、デ=メイが炸裂させる「プラネット・アース」! 吹奏楽界を席巻する驚異のアルバムが登場。これまでの吹奏楽史の流れの中でも重要な位置を占めるであろうシンフォニー「プラネット・アース」。ホール中をめぐる彗星が興奮をあおる。美しい女声合唱を含む大規模な編成のこの作品。あまりに壮大なこの作品のエネルギーは、人類、大地をも包みこむ大讃歌。2006年3月にオランダにてオーケストラ版が初演され、当ライヴが吹奏楽版の日本初演となる。オランダでの世界初演ではオランダの各メディアは一致して賞賛をデ=メイへおくった。デ=メイにとってもひとつの大きな勲章ともなるであろうシンフォニー。聴き所は各楽章の始めにおいて彗星がめぐって行く(5chサラウンドでは最高の効果を発揮、オーディオファイルとしても有用)。3楽章の最後ではこれでもかと続く生命への讃歌(金管楽器がひたすら咆哮!)、「すべての母、地球よ、あなたを讃える!」というホメロスの言葉で締めくくられる。ぜひこのエキサイティングなサウンドをお楽しみ頂きたい。また、「エクストリーム・メイク・オーヴァー」ではチャイコフスキーの交響曲第4番、第6番、「ロメオとジュリエット」などクラシックのファンなら誰もが知っている断片が散りばめられている。今回はこのシリーズ初となるハイブリッド盤として発売となる。これぞ吹奏楽界のカリスマ、ヨハン・デ=メイの世界。 | ||
| コンビネーション〜ファゴット・デュオ作品集 ライヒャ: ファゴットとピアノのためのソナタ 変ロ長調 ベートーヴェン:クラリネットと ファゴットのための二重奏曲第3番 変ロ長調 モーツァルト:bv ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 ドゥヴィエンヌ: ファゴットとハープのためのソナタ 変ロ長調 |
オンジェイ・ ロスコヴェッツ(Fg) イトカ・ファルカショヴァ・ ドロビルコヴァー(P) トマーシュ・ コパーチェク(Cl) フランティシェク・ ホスト(Vc) ヤナ・ ボウシュコヴァー(Hp) | |
| 録音:2007年5月5日-7日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。至極のデュオ。ファゴットと巡り会ったチェコ楽壇のヴィルトゥオーゾたち! まさにチェコ・ヴィルトゥオーゾの巡り合い!ピアノ・クラリネット・チェロ・ハープという4つの楽器との組み合わせによるデュオ。チェコ楽壇における名手たちによるファゴットとのそれぞれの「コンビネーション」。一曲一曲を二人で作り出してゆく至高のデュオの世界。一人一人の音色、演奏がしっかりときこえて来る。 ロスコヴェッツとパートナー。with ドロビルコヴァーとのライヒャは緻密で音楽性の合ったデュオを聴かせる。with コパーチェクとのベートーヴェンはまさに、クリスタルの響き!! 透き通ったコパーチェクのクラリネットの音色は極上。with ホストとのモーツァルトはファゴットの裏を縫うように奏でるチェロの低音はロマンティックな響き。with ボウシュコヴァーとのドゥヴィエンヌは華やかさ・的確さ・高度な技術をもつボウシュコヴァー。両者がつむぎだしていくフランス古典の美しき名曲、ドゥヴィエンヌのソナタ。華やかな古典のメロディを着実にしっかりと奏でて行く。 オンジェイ・ロスコヴェッツ。そののびやかなファゴット。チェコ・フィルのファゴット奏者で、バボラークも参加するアフラートゥス・クインテットのメンバー、オンジェイ・ロスコヴェッツ。遥か遠くまで響き渡る、のびやかで美しいファゴットの音色の持ち主。 | ||
| ホルン・ロワイヤル(仮題) デュカ:ヴィラネル グリエール: 夜想曲 Op.35-10/間奏曲 Op.35-11/ ロマンス Op.35-6/悲しいワルツ Op.35-7 シューマン:幻想小曲集 Op.73 サン=サーンス: ロマンス ヘ長調 Op.36/ロマンス ホ長調 Op.37 ビシル:ヴァルス・ノワール グラズノフ:夢 Op.24 フランセ:ディヴェルティメント R.シュトラウス:アンダンテ シューマン:アダージョとアレグロ Op.70 |
ナイジェル・ブラック(Hr) ウラディーミル・ アシュケナージ(P) | |
| 収録:2007年5月9日-11日、サフォーク、ポットンホール。限りなく広がる比類なき音世界!これぞサウンド・オブ・ホルン・ロワイヤル! 現在フィルハーモニア管の首席ホルン奏者であり、巨匠アシュケナージが最も信頼するホルン奏者、英国ホルン界の逸材ナイジェル・ブラックによるホルン&ピアノ・デュオ・アルバムの登場。 ナイジェル・ブラックはナショナル・ユース・オーケストラ、EUYO、スカラ座歌劇場管、ロイヤル・フィルハーモニー管、ロンドン・フィルハーモニー管を経て現在フィルハーモニア管の首席ホルン奏者。巨匠ウラディーミル・アシュケナージとの出会いはロイヤル・フィル時代で、その後も常にアシュケナージの絶大の信頼を得るお気に入りのホルン奏者として、コンサートや録音においても印象的な演奏をしてきた。両者にとって積年の夢であったデュオの録音が今回ついに実現、CRYSTONからリリースになる。 選曲もほぼホルンとピアノによるオリジナル作品での秀曲ぞろい。R.シュトラウスのアンダンテなどで聴ける息の長い、太字の旋律線を朗々と歌い上げる見事な呼吸と力強さ、輝きのある音色はブラックならでは。細かいパッセージで存分に発揮されるテクニックの高さも特筆。巨匠アシュケナージのピアノから香り立つ比類なき円熟の音楽性が、絶妙にホルンと溶け合い引き立てあい、デュオの醍醐味を堪能させる。 | ||
| オクトボーン II ハートリー: 8本のトロンボーンのためのカンツォーナ クレスポ:金管低音楽器のための ブルックナー・エチュード ドゥファイエ:フルクチュエイション エルガー/カナール編: エニグマ変奏曲〜B.G.N. ブルジョワ:葬送のスケルツォ Op.86 ロータ/カンス編:道 ルグラン:おもいでの夏 ペネーリャ:ロス・ミウラス ノレ:ラテン・ディストリクト |
ミシェル・ベッケ (Tb)指揮 オクトボーン [アレクサンドル・フォール (Tb;スイス・ ロマンド管首席) セドリック・ヴィナティエ (Tb;パリ管) クリストフ・サンシェーズ (Tb;パリ管首席) フレデリック・ブラン (Tb;リヨン管) アルノー・モンドゥシュ (Tb; バスク国立管首席) マルク・メルラン (Tb;ロワール 国立管首席) ローラン・フークレ (バスTb; リヨン歌劇場管) ステファン・ラベリ (Tu;パリ管首席)] | |
| 収録:2007年7月27日-30日、リヨン歌劇場ベルトロ・ホール。ベッケの新たな伝説の続編!! 2005年に発売された「オクトボーン」の続編、第2弾の登場。今回もベッケの天国的なピアニッシモは健在。期待を裏切ることの無い神々しさは独壇場。また指揮者ベッケにも注目。 本CD収録の大型トロンボーン・アンサンブルの主要作品、ハートリー、クレスポ、ブルジョワはトロンボーン奏者で知らない人はいないほどの有名曲目。ニーノ・ロータ:「道」、ミシェル・ルグラン:「おもいでの夏」で聴かせるクラシック以外のレパートリーはよりこのCDの親しみやすさが伝わる。ベッケの音色を存分に味わえるエルガー:エニグマ変奏曲は注目!!伴奏を務めるオクトボーンのレベルの高さにも脱帽!!パリ管を筆頭にフランス語圏オーケストラの主要トロンボーン奏者たちのスーパー・アンサンブル。また、ベッケは指揮者として手塩にかけて育てたオクトボーンのアンサンブルを見事に牽引し、世界的なトロンボーン奏者を多数輩出しているベッケの教育者としての側面を垣間見ることも出来る。 | ||
| さえずり鳥ブログ シュミット:フルート四重奏曲 Op.106 デュボア:四重奏曲 ジョンゲン:エレジー 吉松隆:さえずり鳥ブログ ラヴェル/神田寛明編:ソナチネ モーツァルト/神田寛明編: ジュピター・シンフォニー (交響曲第41番「ジュピター」〜第4楽章) |
ザ・フルート・カルテット [相澤政宏、 神田寛明、 斎藤和志、 柴田勲(Fl)] | |
| 録音:2007年7月2日、3日、埼玉・秩父ミューズパーク。結成10周年の記念碑的アルバム!新生ザ・フルート・カルテットがさらなる飛躍を見せる!! 日本のトップ・フルーティストによるアンサンブル、その名も「ザ・フルート・カルテット」。結成10周年を迎え、一つの転機となっている。まず、新メンバーとして東京フィルの首席奏者の斎藤和志が新メンバーとして加入したこと。東京フィルでいつも華麗で的確なテクニックを聴衆を魅了している斎藤が、確固たるファンをつけている「ザ・フルート・カルテット」に、どのような彩りを添えてゆくのか?サウンドはどのように変わっていくのか?非常に楽しみ。 さらにこのアルバムのタイトルとなっている「さえずり鳥ブログ」は日本を代表する現代音楽作曲家の吉松隆による書き下ろし作品。結成10周年の当アンサンブルのために書かれた。そのタイトルとおり、「仮想空間の森(ブログ)の中でひたすら鳥たちがピーチクパーチクとさえずります。」(吉松隆)非常に技術的にも高くこのメンバーのクオリティの高さを再認識されることだろう。また、アンサンブルコンテストなどでもよく演奏されるシュミットやデュポア。さらにファンにはおなじみの神田寛明編曲のクラシックの名曲たち。 10周年という節目の年の集大成ともいえるアルバムの登場。この先さらに飛躍を続ける「ザ・フルート・カルテット」をお楽しみ頂きたい。 | ||
| EXTON | ||
| アシュケナージのシベリウス、完結 シベリウス: 交響曲第6番 Op.104/交響曲第7番 Op.105/ 組曲「カレリア」 Op.11/悲しきワルツ Op.44-1 |
ウラディーミル・ アシュケナージ指揮 ロイヤル・ストックホルムpo. | |
| シベリウス交響曲全集完結盤。旋律の影に秘められた音楽へのあくなき情熱と葛藤。第1弾から第3弾まで大好評を得ているシベリウス交響曲シリーズ、遂に完結!! 【シベリウス交響曲全集完結盤 聴きどころ】 美しい弦楽メロディとシベリウス独自の和声を特徴とする交響曲第6、7番。ロイヤル・ストックホルム・フィル名物ともいえる、表現力豊かで透明感あふれる弦楽アンサンブル。完璧な和声で疾走するような音の波を作る。組曲「カレリア」の勇壮で華やかな金管の活躍は前の二つの交響曲と対照的で聴き応え十分。一転して美しくはかない小品「悲しきワルツ」。最後は消え入るような旋律が静謐のうちに響く。全曲を通して透明感のある音の束が壮大な旅路の終結を暗示する。 | ||
| マーツァルのマーラー Vol.5 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. | |
| 録音:2007年5月3日、4日、プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。マーツァル&チェコ・フィル マーラー・シリーズ第5弾、宇宙規模の音群が燦然と降り注ぐ「夜の歌」。金字塔とも言える名盤!! これまでに「交響曲第5番」(レコ芸特選)、「交響曲第3番」(2005年レコード・アカデミー賞&レコ芸特選)、「交響曲第6番」、「交響曲第4番」と、いずれも高い評価を受け続け、大好評を博してきたシリーズ第5弾、マーラーがチェコ・フィルと初演した「夜の歌」はチェコ・フィルの伝統を誇っての演奏! 【マーツァル&チェコ・フィル:マーラー交響曲第7番「夜の歌」聴きどころ】 特に両端楽章での複雑・難解な構築性がはっきりと表されている初の演奏と言える!ノイマン時代に活躍したチェコ・フィルが誇る名ティンパニ奏者、ヴァーツラフ・マザーチェクの退任の記念となったコンサート。4楽章の所々を彩るマンドリン・ギターの素朴な響きが特徴的。ホルン・セクションはここ数年頭角を現しているヤン・ボジルがチェコの伝統を守りながらも圧倒的な技術力でソロ・パートを際立たせている。またホルン・セクションのサウンドは比類のない完成度。終楽章の金管勢の咆哮は、迫力の音圧。特に最後の総勢楽器のメロディと共に鳴り響く鐘は圧倒!! 各セクションのバランス完成度がこの上なく高い。 | ||
| アレシュ・バールタ〜 オルガン独奏によるドヴォルザーク交響曲集 Vol.2 ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88 (オルガン・ソロ版) マルティヌー:ヴィジリア ヤナーチェク: オルガンのための2つの作品 「グラゴル・ミサ」〜後奏曲 |
アレシュ・バールタ(Org) | |
| 録音:2007年8月4日、5日、プラハ「芸術家の家」ドヴォルザークホール。驚異のオルガンによるドヴォルザーク・シンフォニー・シリーズ第2弾!名手アレシュ・バールタによるチェコの美しき調べ。 日本でもお馴染みとなりつつあるチェコの名オルガニスト、アレシュ・バールタの最新アルバム。オルガンによるドヴォルザーク・シンフォニー・シリーズの第2弾となるこのアルバムは、交響曲の中でも、もっともチェコの風景を思い出させ人気の高い交響曲第8番がメイン。オルガンによるシンフォニーはオーケストラよりもダイナミックで、終楽章のコーダなどはもう圧巻。また、3楽章は弦楽とまた違った美しいメロディをお聞きになれるだろう。バールタはオルガンのレジスターキー等を駆使し、オーケストラ同様の音色の変化に富んだ演奏を見せる。また、カップリングされているマルティヌーやヤナーチェクはアレシュの妙技が堪能出来る。オルガンによるチェコ音楽の新たな一面をご覧になれるかと思う。特にヤナーチェクの傑作「グラゴル・ミサ」の1曲「後奏曲」の迫力のサウンド、テクニックはもう驚異的と言える。サラウンドのSACDでも収録。オーディオ・ファンにもたまらないディスクの登場。 | ||
| 武藤英明&チェコ・フィル モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」/交響曲第40番 |
武藤英明指揮 チェコpo. | |
| 録音:2006年6月10日、16日、プラハ「芸術家の家」ドヴォルザークホール。プラハの歌心で奏でるチェコ・フィルのモーツァルト。そして武藤英明、長年のチェコでの生活と演奏活動で培ってきたモーツァルト演奏への深い理解で奏でる秀演! 「モーツァルトの魅力と才能は、百冊の書物を持ってしても語り尽くせない。」「モーツァルトの天才性をいち早く感じ取ったのはプラハ市民である。」(武藤英明) チェコ・フィルがエクストン・レーベルで奏でる初のモーツァルトの交響曲。特にポピュラーな「ジュピター」と40番を携えての演奏。プラハの叙情ある歌心で奏でる。曲の中でさりげなく出す優雅さはこの上なく魅力的。指揮者、武藤英明が約30年間の指揮者人生と、チェコ生活の中で見出したこの2つの交響曲への理解。それが輝くような明るさ、エレガントなフレージングとなって表れている。 速からず遅からず。決してもたれないテンポで。自然な流れで。チェリビダッケ、ノイマンの「ジュピター」・・・様々なスタイルと伝説的名演から学んだ武藤英明。チェコ・フィルと目指したモーツァルトは数え切れないスタイルの中からこだわりぬいた演奏。 | ||
| モーツァルト:弦楽四重奏曲集 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調「狩」K.458 弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428 アダージョとフーガ ハ短調 K.546 |
チェコ・ フィルハーモニーSQ | |
| 録音:2007年5月1日、2日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団、エクストンデビュー盤!チェコの伝統を継承する正統派弦楽四重奏によるモーツァルトの響き。 2000年、チェコ・フィルのメンバーらによって結成され、2005年にソリスト、パヴェル・エレットを第1ヴァイオリンに迎えたチェコ・フィル弦楽四重奏団。メンバー全員とも、豊かな経験と才能、幅広い音楽性を持ち合わせ、非常に安定した技巧と美しい音色のカルテット。 ぴったりと呼吸の合った「狩」のアウフタクト。ムラのない第1ヴァイオリンのトリルにのせて狩の主題が喜びいっぱいに歌われている。そこに派手な演奏効果はなく、うちから突き上げる音楽的衝動で奏でられている。しっかりとした音圧で、かつ軽やかな機能美を兼ね備えたモーツァルトの明るいリズム感を伴うアレグロ。ヤナーチェク・カルテット、スメタナ・カルテット等、チェコの弦楽四重奏の伝統を継承する「いぶし銀」の音色が響く。モーツァルトの叙情感をたっぷりと加えた響きで作り上げる音の空間はまさに極上。 チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団:2000年、チェコpo.のメンバー、ズザナ・ハーコヴァー、イジー・ポスレドニー、ヤクブ・ドヴォルザーク等により「プラハ・フィルハーモニー四重奏団」の名前で結成される。2005年、メンバー名を「チェコ・フィルハーモニー四重奏団」と変更し、チェコ楽壇の名手、パヴェル・エレットを第1ヴァイオリンに迎える。豊かな才能と経験、また国際的なコンクールにおいての入賞歴を持つメンバーにより結成された同四重奏団は、非常に高度な演奏技術を持つアンサンブル。これまで、イングランドとスコットランドにおいて公演し大好評を得るほか、国内外のソリストとの共演で定期的にプラハの主要ホールでの演奏を重ねている。 | ||
| ストラヴィンスキー: バレエ音楽「ミューズの神を率いるアポロ」 |
ヤープ・ヴァン・ ズヴェーデン指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2006年8月22日-25日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。 オランダのカリスマ、ズヴェーデンが操る!究極なる弦楽の旋律とストラヴィンスキーの世界。 ズヴェーデン&オランダ放送フィルの新譜、初のストラヴィンスキー!!エクストン・レーベルのブルックナー・シリーズから受け継いだ超・実力級の演奏が聴ける一枚。弦楽アンサンブルのための曲「ミューズの神を率いるアポロ」。一曲目からオランダ放送フィルのまとまりのある弦楽アンサンブルが分厚い音圧をもって響く。全10曲でまとまったバレエ音楽。ひとつの曲ごとに様々な表情を見せ、変化に富んだ曲。非常に美しい和声が特徴だが、最終章にかけての力強く、せつないメロディには、哲学的とまでいえるような奥深さが秘められている。オランダのカリスマとして欧米において最も注目されるズヴェーデンの、指揮者としての音に対する厳格なまでのこだわりが曲を通して伝わる。ストラヴィンスキーらしい疾走感、艶のある音色、絡み合うような独特な旋律を、完璧に自分たちのものとして演奏している。 全ての音、全ての旋律に「音の生命」が宿る究極のストラヴィンスキー。完全限定盤!特別価格!!! | ||
| SACRAMBOW | ||
| ギャルド・レピュブリケーヌ〜ボレロ J.S.バッハ/デュポン編: トッカータとフーガ ニ短調 ドビュッシー/ブトリー編:牧神の午後への前奏曲 ベルリオーズ/デュポン編:「ローマの謝肉祭」序曲 ラフマニノフ/ブトリー編:ヴォカリーズ ブトリー:テトラードゥ ビゼー/デュポン編:「カルメン」前奏曲 ラヴェル/デュポン編:ボレロ |
ロジェー・ブトリー指揮 ギャルド・ レピュブリケーヌ 吹奏楽団 ピエール・カロン(Fl) アンヌ・レニエ (イングリッシュHr) シルヴィー・ユー(Cl) リュディ・ ソヴァージュ(Tb) | |
| 録音:1993年10月22日、30日、東京芸術劇場、ライヴ。パリ・ギャルド再発シリーズ最終章!来日演奏曲目、ラヴェルの「ボレロ」含む注目盤!! 2007年の11月に再来日を果たす世界最高峰の吹奏楽団、パリ・ギャルド。日本においては伝説の名門吹奏楽団であり、来日の度に新たな衝撃を残していった。そのサウンドは吹奏楽経験者にとって憧れといっても過言ではない。 1961年の来日は日本の吹奏楽の歴史を変えた、と言われるほど日本の吹奏楽に与えた影響は計り知れない楽団。このアルバムでは、ボレロ、牧神の午後への前奏曲、ローマの謝肉祭、「カルメン」前奏曲など吹奏楽ファン垂涎のタイトルが多数収録されている。完璧なまでに統率された理想的なサウンドをぜひお楽しみ頂きたい! | ||
| TRITON | ||
| 清水和音〜J.S.バッハ: 2声のインヴェンションと 3声のインヴェンション(シンフォニア) BWV.772-BWV.801 |
清水和音(P) | |
| 録音:2006年9月20日-22日、逗子文化プラザホール。至福の音、眩い響きが包み込む大バッハの世界。 清水和音がトリトン・レーベルから放つ最新録音は、J.S.バッハによる「インヴェンションとシンフォニア」。鍵盤楽器奏者のバイブルともされ、ピアニストの誰もが必ず出会い、大バッハから脈々と受け継がれた曲集。清水の指先から見事なバランスでコントロールされた一音一音が重なり合い、響き合い、調和の中から妙なる「音楽」が洪水のように流れる。調性を合わせて2声と3声を交互に演奏したもの清水の大きなこだわりのひとつ。清水らしい霊感に満ちた発想で、響くことの面白さが極まる。時を超えて、大バッハの音楽の普遍性を新鮮かつ鮮烈に示した秀演。 | ||
ACANTA 1CD¥2415(税抜¥2300)後にドイツのメディア企業 PILZ と提携したのも束の間、PILZ 倒産時に共倒れしてから早十余年が経つ(その生き残りが同じくドイツの ARTS レーベル)ACANTAのアイテムがまだあった。もちろん流通在庫限りなのでお早めに。なお、カット盤での入荷となる可能性もありますので、御了承のほどお願い致します。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」〜第1幕前奏曲(#)/ 「トリスタンとイゾルデ」〜第3幕前奏曲(*)/ 「タンホイザー」序曲(*)/ 「パルシファル」〜第1幕前奏曲(+)/ 「ジークフリート」〜間奏曲(+)/ 「神々の黄昏」 〜ジークフリートのラインの旅(+)/ 「ワルキューレ」〜第3幕抜粋(**) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 バイロイト祝祭o.(#)、 ベルリン 国立歌劇場o.(*/+)、 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.(**) | |
| 録音:1931年(#)/1947年&1940年(*)/1940年(+)/1937年(**)。 (**)を除くと他盤での発売がほとんど無い稀少な音源だが、EMI / HMV の録音と同一とするディスコグラフィもあり(違うと言う説もある)、混乱がある。 | ||
| イッツォ・ダミーコ&ドヴォルスキー〜 オペラ・デュオ・リサイタル プッチーニ: 「蝶々夫人」より [愛の二重唱/愛の家よさようなら/ かわいい坊や]/ 「トスカ」〜妙なる調和 ヴェルディ:「シチリア島の夕べの祈り」 〜ありがとう、愛する友よ グノー:「ファウスト」 〜何と美しいこの姿(宝石の歌) ビゼー:「カルメン」 〜何を恐れることがありましょう プッチーニ: 「ボエーム」より [愛らしい乙女よ/みんな行ってしまった] 「トゥーランドット」 〜誰も寝てはならぬ |
ペーテル・ ドヴォルスキー(T) フィアンマ・ イッツォ・ダミーコ(S) ロベルト・ パーテルノストロ指揮 ベルリン放送so. | |
| 録音:1988年、ベルリン。 国内盤でもクラウンから PAL-1094 (廃盤)という番号で発売されたことがある物。43335と43239からプッチーニのみ抜き出して1枚としたアイテムが ARTS から発売されている(47518-2)が、オリジナルではその後再発されたことがないはず。 | ||
| ペーテル・ドヴォルスキー〜オペラ・アリア集 プッチーニ: 「ボエーム」〜冷たい手を 「マノン・レスコー」より [見たこともない素晴らしい美人/ 進め、お前まだそこにいるのか(+)] 「トスカ」〜星は光りぬ(*) ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜空と海 ビゼー: 「カルメン」〜お前が投げたこの花は チャイコフスキー: 「エフゲニー・オネーギン」 〜青春は遠く過ぎ去り ドニゼッティ: 「ファヴォリータ」〜やさしい魂を ヴェルディ: 「リゴレット」〜頬の涙が/ 「ルイザ・ミラー」〜穏やかな夜には 「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば 「アイーダ」〜清きアイーダ |
ペーテル・ ドヴォルスキー(T) イシュトヴァーン・ ガーティ(Br;+) アンドラーシュ・ ミハーイ指揮 ハンガリー国立歌劇場o. | |
| 録音:1987年、フンガロトン・スタジオ、ブダペスト。 国内盤でもクラウンから PAL-1083 (廃盤)という番号で発売されたことがある物。43335と43239からプッチーニのみ抜き出して1枚としたアイテムが ARTS から発売されている(47518-2)が、オリジナルではその後再発されたことがないはず。 | ||
| ヤーノシュ・クルカ〜 リスト:管弦楽作品集 ハンガリー狂詩曲第6番「ペシュトの謝肉祭」/ レーナウの「ファウスト」からの2つのエピソード [夜の行列/村の居酒屋での踊り (メフィスト・ワルツ第1番)]/ 交響詩「フン族の戦い」 |
ヤーノシュ・クルカ指揮 北西ドイツpo. | |
| 伴奏指揮などで名を知られるクルカ(1929-2001)の、珍しい純管弦楽曲録音。 | ||
| ユストゥス・フランツ〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第8番「悲愴」/第23番「熱情」/第26番「告別] |
ユストゥス・フランツ(P) | |
| 今や指揮者としてマニアに人気のフランツ若き日の正統派ピアノ録音。まとまった形では再発されていないはず。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」〜第2幕(*)/ 「トリスタンとイゾルデ」〜第1幕前奏曲(#)/ 「パルシファル」〜第1幕前奏曲(+) |
ズートハウス(T;*) プロハスカ(Br;*) シュリューター(S;*) クローゼ(A;*)他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(*/#/+) ベルリン国立歌劇場o.(*/+)、 バイロイト祝祭o.(#) | |
| 録音:1947年10月3日(*)/1931年(#)/1940年(+)。(*)には第1幕の録音は残されていない。(#)と(+)は他では出ていない音源だが、EMI / HMV の1938年録音と同一とするディスコグラフィもあり(違うと言う説もある)、混乱がある。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」〜第3幕(*)/ 愛の死(管弦楽版)(#) |
ズートハウス(T;*) プロハスカ(Br;*) シュリューター(S;*) クローゼ(A;*)他 ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(*/#) ベルリン国立歌劇場o.(*)、 ストックホルムpo.(#) | |
| 録音:1947年10月3日(*)/1942年11月25日(#)。(*)には第1幕の録音は残されていない。(#)は比較的珍しい録音。 | ||
ACCOLADE 1CD¥2415(税抜¥2300)オランダ製と思われる謎のレーベル。流通在庫限りと思われるのでお早めに。なお、カット盤での入荷となる可能性もありますので、御了承のほどお願い致します。 | ||
| ヘルマン・クレッバース ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 チャイコフスキー/グラズノフ編: なつかしい土地の思い出Op.42 (管弦楽伴奏版) |
ヘルマン・クレッバース(Vn) アントン・ケルシェス指揮 アムステルダムpo. | |
| 録音:おそらくアナログ。オランダの名ヴァイオリニスト、クレッバースの知られざる録音。ケルシェス(1923-2004)もオランダの指揮者。 | ||
BELIN CLASSICS 特記以外1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| L. GUTTLER IN DER FRAUENKIRCHE 〜 トランペット、コルノ・ダ・カッチャと オルガンのための音楽 ジャン・バティスト・ルイエ (ガンのルイエ;1988-1720): トランペットとオルガンのための ソナタ ニ短調 ブクステフーデ(1637頃-1707): コルノ・ダ・カッチャとオルガンのための 4つのコラール前奏曲 ジョン・オルコック:トランペットと オルガンのためのヴォランタリー ヨハン・ルートヴィヒ・ クレープス(1713-1780): コルノ・ダ・カッチャのための 2つのコラール前奏曲 パヴェル・ヨゼフ・ヴェイヴァノフスキー (1633頃-1693):トランペットと オルガンのためのソナタ ト短調 ゲオルク・フリードリヒ・カウフマン(1679-1735): コルノ・ダ・カッチャとオルガンのための コラール前奏曲 ジャン・ラングレー(1907-1991): トランペットとオルガンのための 3つのコラール編曲 J.S.バッハ: コルノ・ダ・カッチャとオルガンのための 2つのコラール前奏曲 パーセル(1659-1695):トランペットと オルガンのための協奏曲 ニ長調 |
ルートヴィヒ・ギュトラー (Tp/ コルノ・ダ・カッチャ) フリードリヒ・ キルハイス(Org) | |
| 発売:2007年。コルノ・ダ・カッチャとは現在のフレンチ・ホルンの先祖。「狩のホルン」というようにもともと狩猟の時に合図を送るのに使われた。馬に乗った際、ベルが後ろ向きになるように持った。この楽器がオーケストラに取り入れられるようになったのはバロック時代後期、18世紀始めの頃。 | ||
| IN NATIVITATE DOMINI〜 エマ・カークビーとズザーネ・ライデンが歌う クリスマス曲集 パヴェル・ヨゼフ・ヴェイヴァノフスキー (1633頃-1693):喜びのソナタ ハ長調 ヨハン・フィールダンク(1605頃-1646): Ich verkundige Euch grosse Freude クリスティアン・ガイスト(1640頃-1711): Wie schon leuchtet der Morgenstern コンスタンティン・クリスティアン・ デデキント(1628-1715): Uns ist ein Kind geboren ヴィンツェント・リューベック(1654-1740): Willkommen susser Brautigam フィリップ・フリードリヒ・ ベデッカー(1607-1683): Magnificat anima mea Dominum ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ ビーバー(164-1704):ソナタ VI ヘ長調 ミヒャエル・アルテンブルク(1584-1640): Gott sei Dank durch alle Welt ヨハン・ハインリヒ・ シュメルツァー(1620/23頃-1680): Venite ocius! Transeamus usque in Bethlehem シュッツ(1585-1672): Verbum caro factum est 作曲者不詳/P.ベネディクト・レフレル: Alma Redemptoris Mater ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): Wie schon leuchtet der Morgenstern アンドレアス・ハンマーシュミット(1611/12-1675): Wie bin ich doch so herzlich froh ヨハン・シュターデン(1581-1634): Gloria in excelsis Deo |
エマ・カークビー、 ズザーネ・ライデン(S) アンネグレート・ ジーデル(Vn) ベラルテ・ザルツブルク | |
| 発売:2007年。 | ||
| ドレスデン宮廷礼拝堂のための音楽 CD1; ドレスデンのオーケストラのための協奏曲集 ヴィヴァルディ、テレマン、J.D.ハイニヒェン、 ファッシュ、J.G.グラウンの作品 CD2; シンフォニアと協奏曲集 J.G.ピゼンデルとテレマンの作品 CD3; KONZERTE FOR DEN KURSACHSISCHEN HOF ヴィヴァルディの作品 CD4; CONCERTI A DIVERSI CONCERTANTI テレマン、クヴァンツ、 ヴィヴァルディ、ゼレンカの作品 CD5; ゼレンカ:カプリッチョと詩篇集 CD6; ゼレンカ:ミサ「父なる神に」 ハ長調 (1740) CD7; ハッセ:ミサ曲 ト短調(1783) CD8; LAUDATE PUERI, KANTATEN ゼレンカ、アリオスティ、A.スカルラッティ、 J.D.ハイニヒェン、フックスの作品 |
ペーター・シュライヤー オラフ・ベーア/他 ルートヴィヒ・ギュトラー指揮 ヴィルトゥオージ・ザクソニエ | |
| バッハ、ジルバーマンによるオルガン作品〜 J.S.バッハ:オルガン作品全集 |
ローベルト・ケプラー、 アルトゥール・エーガー、 クリストフ・ アルブレヒト、 ハンス・オットー、 ハンネス・ケストナー、 ギュンター・メッツ、 ヘルベルト・コルム、 ヨハネス・シェーファー、 ヨハネス=エルンスト・ ケーラー、 エーリヒ・ ピアセツキ(Org) | |
| おそらく1970年代までの録音。昔からのファンの方には懐かしいであろう奏者たちが名を連ねている。 | ||
CASCADE | ||
| ルチアーノ・パヴァロッティ〜 イン・メモリアム 1935-2007 His Life in Music The Essential Pavarotti Classical Treasures:Luciano Pavarotti Nessun Dorma A Night at the Opera with Luciano Pavarotti Luciano Pavarotti Favorite Arias The Voice:Luciano Pavarotti Legendary Tenors:Luciano Pavarotti Luciano Pavarotti:O Holy Night Pavarotti Magic Luciano Pavarotti in Concert |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) | |
DOCUMENTS 4CD¥2940(税抜¥2800)今回ご案内の4点は、全て縦長ブックタイプの装丁となります。 | ||
| エリーザベト・シュヴァルツコップ〜ポートレート モーツァルト:オペラ・アリア集/シューベルト:歌曲集/ ベートーヴェン:「フィデリオ」より/プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」より/ フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」より/ ウェーバー:「アブ・ハッサン」より/レハール:「ほほえみの国」より R.シュトラウス:「ばらの騎士」「ナクソス島のアリアドネ」「カプリッチョ」より/ 4つの最後の歌 | ||
| フェレンツ・フリッチャイ〜ポートレート ベートーヴェン:交響曲第1番/プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」 デュカ:魔法使いの弟子/ムソルグスキー:はげ山の一夜 ロッシーニ(レスピーギ編):風変わりな店/マルタン:小協奏交響曲 メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/ヒンデミット:交響的舞曲 ヴェルディ:レクイエム(抜粋)/ハルトマン:交響曲第6番 [BPO、ベルリン RIAS so.、リタ・シュトライヒ、マリア・シュターダー(S)他] | ||
| キャスリーン・フェリアー〜ポートレート マーラー:大地の歌[ブルーノ・ワルター指揮VPO] パーセル、ヘンデル、グルック:オペラ・アリア集 バッハ:ロ短調ミサ曲、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲より ヘンデル:メサイアより/ブラームス:アルト・ラプソディ/シューベルト:歌曲集/ マーラー:3つのリュッケルトの詩/亡き子をしのぶ歌/他[ジェラルド・ムーア(P)他] | ||
| ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ〜ポートレート バッハ:カンタータ「われ喜びて十字架をになわん」BWV.56/ カンタータ「われは満ち足れり」BWV.82 ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121/ベートーヴェン:ゲレルトによる6つの歌 Op.48/ シューベルト:白鳥の歌 D.957〜抜粋/冬の旅 D.911/ ヴォルフ:イタリア歌曲集より[ジェラルド・ムーア(P)他] | ||
KOCH SCHWANN 特記以外1CD¥2310(税抜¥2200)4で始まる番号の物は再発新譜。以前発売されていた「3」か「1」で始まる6桁番号のアイテムは、レーベル買収により(現在ユニヴァーサル傘下)基本的に入手出来なくなっています(アメリカの KOCH RECORDSはまだ活動中ですが、クラシックのアイテムはほぼ皆無です)。今回ご案内している「3-XXXX-2」番号の物は全点流通在庫限りとなります(カット盤での入荷となる可能性もありますので御了承下さい)。 | ||
| エヴァ・クピーク〜 ショパン:夜想曲全集(全21曲) |
エヴァ・クピーク(P) | |
| ELOQUENCE シリーズ。旧品番:3-1797-2 と 3-6500-2 のセット化再発。初発売:1997年。 | ||
| アンサンブル・ウィーン〜 リトル・ライト・ミュージック(小軽音楽) スッペ/マルティン・ビェリク編: 「詩人と農夫」序曲 シューベルト: ギャロップと8つのエコセーズ/ グラーツのギャロップD.925 (ハインリヒ・W.ペク編) J.シュトラウスI/ ハインリヒ・W.ペク編:ワルツ「酒神」 フィリップ・ファールバッハ/ ハインリヒ・W.ペク編: ポルカ「 Reissaus 」Op.121 ランナー/ ハインリヒ・W.ペク編:蒸気のワルツ J.シュトラウスII/ ハインリヒ・W.ペク編: ポルカ「ほんとに素早く」 ヴェルディ/アントニオ・カンティ/ ハインリヒ・W.ペク編: リゴレット=ワルツ ヴェルナー・トーマス=ミフネ(1941-): 南アメリカのハイドン ヴォルフガング・シュレーダー: アイネ・クライネ・ラハムジーク |
アンサンブル・ウィーン | |
| 録音:1996年9月、ゾフィエンザール、ウィーン。 表題となっている1曲目のシュレーダー作品は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク[リトル・ナイト・ミュージック/小夜曲]」をもじった物。 | ||
| アンサンブル・ウィーン〜 ニューイヤー・コンサート 1999 スッペ:「詩人と農夫」序曲 ヴェルディ/アントニオ・チェンティ編: 「リゴレット」ワルツ シューベルト:ギャロップと8つのエコセーズ ランナー: The Storming of Constantine J.シュトラウスI:ギャロップ「中国人」 J.シュトラウスII: ポルカ「舞踏会のかわいらしい花束」/ ポルカ「本当に素早く」/ ワルツ「春の声」/ワルツ「芸術家の生活」 |
アンサンブル・ウィーン [2Vn/Va/Cb] | |
| ウィーン・フィルのメンバーによって構成されるアンサンブル・ウィーンによる1999年のニューイヤー・コンサートを収録した物。 | ||
| プラシド・ドミンゴ、ライヴ・イン・ソウル 1995 ジョルダーニョ: 「アンドレア・シェニエ」〜 Improvviso プッチーニ:「ボエーム」より [私の名はミミ/ああ、麗しの乙女] マスネ:「ル・シッド」〜O souverain グノー: 「ロメオとジュリエット」〜 Nuit d'hyménée / 「ファウスト」より [ Le veau d'or / Mais ce Dieu ] ヴェルディ: 「エルナーニ」〜フィナーレと3重唱 パブロ・ソロバザル: サルスエラ「 La Tabernera del Puerto 」 〜No puede ser レハール: 「メリー・ウィドウ」〜 Lippen Schweigen ララ:グラナダ Young-Sup Choi [ 최 영섭 / 1929-]:懐かしい金剛山 |
プラシド・ドミンゴ(T) ヘイキョン・ホン(S) クァングチュル・ユーン(B) カール・ソラック指揮 韓国so. | |
| 。録音:1995年11月、ソウル、韓国、ライヴ。 ドミンゴ1995年の韓国ライヴ。いつもの定番レパートリーに加え、韓国の第二の国歌ともいわれる「懐かしい金剛山」を熱唱。 | ||
| 準・メルクルも参加、モーツァルト:オペラの夕べ 「皇帝ティートの慈悲」「フィガロの結婚」 「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」 「後宮からの逃走」 からのオペラ・アリア&デュエット |
ヴァレリア・エスポージト、 クラウディア・ターハ、 ローラ・エイキン、 ロゼッラ・ラガチュ、 カルメン・ゴンザレス(S) モニカ・バチェッリ、 アンドレア・ウルブリヒ(Ms) ロバート・ウォーレ、 ビンセンテ・オンブエナ、 ユルゲン・ザッハー(T) マンリーコ・ビスコッティ、 アンドレアス・ ショルツ(Br) ギドン・ザックス(B) 準・メルクル指揮 リチャード・バックリー指揮 ベルリン・ドイツso. | |
| 20世紀の終り頃に、当時欧米で話題だった新進歌手たちが録音した物だが、準メルクルが参加しているとは意外なポイント。 | ||
| ソプラノ、クラリネットと管弦楽のための ヴィルトゥオーゾ・アリア集 ニコライ、シュポア、シューベルト、 フォーグラー、スクロウプ、ポイスル、 クルーセル、モーツァルトの作品 |
イゾルデ・ジーベルト(S) ディーター・クレッカー(Cl) クラウス・ドナート指揮 南西ドイツ放送so. | |
| コンソルティウム・クラシクムでもお馴染みのクレッカーも参加。 | ||
| ウィーン・ボエーム四重奏団〜ブラヴォリッシモ ダンス・ファンタジー・ロマンス傑作集 ドルドラ:ビゼー「カルメン」による幻想曲 ドーラ・ペヤツェヴィチ:メヌエットOp.18 ドビュッシー:美しい夕暮れ ダニエル・ヴァン・ゲーンズ:スケルツォOp.12 No.2 マスネ:「タイス」〜瞑想曲 アガーテ・バッケル=グレンダール: ワルツ・カプリース ナディア・ブーランジェ: Priere ジョルジュ・ブーランジェ:ピツィカート・ワルツ サン=サーンス:ロマンスOp.36 チャイコフスキー:四季Op.37b 〜6月「舟歌」 サラサーテ:サパテアードOp.23 パラディース:シシリエンヌ セザル・A.デ・カゼッラ:ワルツOp.52 ヨハン・スヴェンセン:ロマンスOp.26 エドゥアルト・フランク:スケルツォOp.11 |
ウィーン・ボエーム 四重奏団 [2Vn/Vc/P] | |
| スカンジナビアのオルガン音楽 グリーグ: 「ホルベアの時代から」〜アリア/ フーガ「 Dona Nobis Pacem 」 カールセン(1911-1981):パルティータ第1番 シベリウス:葬送音楽〜イントラーダ ホ長調 ダーヴィド・ヴィカンデル(1884-1955): パッサカリア フェルディナンド・ゼルベル(1689-1765): 2つの前奏曲[ニ短調/ホ短調] ブクステフーデ:トッカータ ニ短調/ フーガ ホ短調 |
ハンス・ヘルムート・ ティルマンス(Org) | |
| 録音: Porsgrunn 、ノルウェー/ Viborg 、デンマーク/ Torrlosa 、スウェーデン。 | ||
| 宮廷のトランペット協奏曲集 Vol.2 ヨハン・ネームポク・フンネル(1778-1837): トランペット協奏曲ホ長調 ヨゼフ・アルノルト・グロス(18世紀): トランペット協奏曲ニ長調 ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテル(1727-1789): トランペット協奏曲(5声)ニ長調/ トランペット協奏曲第3番ニ長調 |
ヴォルフガング・ バッシュ(Tp) クラウス・ケルヒャー、 ゲルハルト・ フェッター(Ob) カール・フェンツレット、 マティアス・ ロスツェル(Fg) オルフェウス室内o. | |
| 録音:1983年-1984年、ニューヨーク。ドイツの名トランペッター、バッシュによる古典派協奏曲集。指揮者を置かないことで話題になったオルフェウスco.が DG に登場する前に録音していたディスク。なお、プロデューサーはSEONやVIVARTEで知られるヴォルフ・エリクソン。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 全集 [第1番−第5番] |
アンドレア・ カッペレッティ(Vn) エイヴィンド・アーランド指揮 ヨーロッパ共同体 (EU) 室内o. | |
| 録音:ディジタル。 | ||
レーベル名未判明 (DVD−R) 1枚¥3150(税抜¥3000) | ||
| 何とカルロス・クライバーの 「ばらの騎士」リハーサル! 1994年 リヒャルト・シュトラウス: 歌劇「ばらの騎士」リハーサル (クライバーのみを撮影) |
フェリシティ・ロット (S;元帥夫人) クルト・モル (B;オックス男爵) アンネ・ソフィ・ フォン・オッター (Ms;オクタヴィアン) バーバラ・ボニー (S;ゾフィー) カルロス・クライバー指揮 | |
| 収録:1994年、ウィーン。収録:135分、モノクロ。全編でカメラはクライバーのみに焦点を当てているため、クライバーの指揮姿のみが映っている。 おそらくユニテル原盤でDGから発売されている1994年3月ライヴ公演(073 008-9)のリハーサル時における映像が初登場! カルロス・クライバーによる同曲は、現在入手困難な物も含めおそらく8種類(映像&CD併せて)市販されたことがあると思われるが、リハーサルが登場するのは音声のみの物も含めこれが初。マニアは必見だろう。 映像は歌劇場のピット内か練習場? でオーケストラ側から撮影されたもの。奏者か関係者の隠し撮りだろうか。クライバーの指揮姿が全面から(奏者たちの位置から見える)全身映っており、その背後には椅子や照明器材などとおぼしきものも見える。ただおそらく、薄暗かった会場で民生機を使用して収録した映像を、鑑賞出来るように明度を上げたものと思われ、結果として色が飛んでしまってモノクロとなり、クライバーの指揮台にあったと思われる照明がライトのように明るく映ってしまっている。また音声も、オーケストラに近かった歌手たち(彼らの映像は全く無い)のものはかなり明瞭に収録されているが、クライバーの声は機器ノイズに埋もれがちで聞き取りにくい。ただ、その指揮姿は存分に見ることができるため、マニアならば所持して置きたいアイテムだ。 ご注意:当レーベルはアメリカでマニア向けに生産されている私家盤で、商品内容はDVDトールケースにDVD-Rディスクのみ、ケース回りのインレイ用紙(簡素な内容のみ印刷)はありますが、ブックレットはございません。また、映像の質は良くありません(家庭用VTR等でコピーした物がソースである事も考えられます)。また上記は代理店&レーベルからの案内、そしてアイテム本体の記載を元に作製しておりますが、当店では収録内容について100%の保証が出来ません。当店ではできる限りのチェックを行っておりますが、表記内容と実際の映像が一部異なる可能性もございます。以上、マニア向けに作製された商品ですので、あらかじめご了承のほどお願い致します。 なお、当商品は限定入荷です。品切れの際は何とぞご容赦下さい。 | ||
DENON DVD | ||
| シセル〜ノーザン・ライツ Hallowed Mountain/Jesu, Joy of Man's Desiring Hymn to Winter/Like An Angel Passing Through My Room Sarah's Song/In the Bleak Midwinter Om kvelden/Ave Maris Stella Der er ingenting i verden så stille som sne Your Sky/Ready To Go Home Mitt hjerte alltid vanker/God Rest Ye Merry, Gentlemen Going Home/Quando sento che mi ami (José Carreras and Sissel)/ Bonus DVD Tracks(DVDのみ): Hark! The Herald Angels Sing/Koppången |
シセル ホセ・カレーラス (スペシャル・ゲスト; DVDのみ?) モルモン・タバナクルcho. (CDのみ?) | |
| ノルウェーでは国民的歌手の「シセル」の透明感溢れるヴォーカル。今回はカレーラスとのデュエットも聴きどころ。「 一部 track list が CD と DVDでは異なります」とのこと。 | ||
DREAMLIFE DVD(国内盤) | ||
| DREAMLIFE "映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ" ロシアの幻のピアニストたちの至芸が今ここに蘇る!! ロシア・ナショナル・アーカイヴ(ゴステレラディオフォンド[カデンツァ注:おそらくモスクワ放送所蔵映像])からの全曲初出映像。。 | ||
| 映像で見て聴くロシア・ピアニズムの 黄金時代シリーズ Vol.1 「永遠の貴公子、スタニスラフ・ネイガウス、 ショパンを弾く」 スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31/ エチュード第3番 ホ短調 Op.10-3/ エチュード第24番 ハ短調 Op.25-12/ ワルツ第5番 変イ長調 Op.42/ バラード第4番 ヘ短調 Op.52/ (アンコール) エチュード第3番 ホ長調/ エチュード第24番 ハ短調/ バラード第4番 ヘ短調 |
スタニスラフ・ネイガウス(P) | |
| 収録:1976年、カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/48分。 「スタニスラフ・ネイガウスは生前から、その人気の大きさやファンの多さの割に録音が少なかった。1980年になくなった際、急遽5枚ほどのLPレコードが出されたくらいで、生前にはショパンとスクリャービンなど数枚しかLPは見あたらない。10年ほど前、我が国のデンオンが放送音源を集めて、苦心の末に10枚ほどのCDを仕立て上げた。だから、今回の映像を初めて見せられたときは俄に信じられないような思いがした。このようなものが存在したのか、と。その映像も極めて明瞭で、彼の演奏内容もどれをとってもまるで文句の付けようがない。」(佐藤泰一 ライナーノートより抜粋) | ||
| 映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ Vol.2 「黄金時代のロシア・ピアニズムの教師・演奏家たちの群像」 ショパン:プレリュード[第13番 嬰ヘ長調 Op.28-13/第20番 ハ短調 Op.28-20] [アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル(P)/1952年] スクリャービン:アルバム・リーフ Op.45-1(フラグメント) [ゲンリフ・ネイガウス(P)/記載無し] ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2 パガニーニ/リスト:ラ・カンパネッラ [グリゴリー・ギンズブルク(P)/1952年] チャイコフスキー:四季から [1月「炉端にて」/3月「ひばり」/6月「舟歌」/10月「秋の歌」/11月「トロイカ(*)] [レフ・オボーリン(P)/1971年&1965年(*)] ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31 ドビュッシー:前奏曲第2集〜第5番「ヒースの荒れ地」 [スタニスラフ・ネイガウス(P)/1954年] | ||
| カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/48分。 「ゴリデンヴェイゼルの映像は必見のもの。手と指以外ほとんど動かさない奏法は驚異であろう。このような映像がよく残っていたものだと、感動ここに極まれる演奏である。1952年の撮影・録音とされている。次のネイガウスの演奏は自室で行われたもの。曲が一部なのは残念だが、以前にみた映像よりも余程鮮明だ。演奏時期は明らかではない。ギンズブルグの技巧はまさに圧巻である。師、ゴリデンヴェイゼル同様に、余分な動きを全く廃した弾き方である。このくらい指が自在に動くピアニストは現在でも少ないのではないだろうか。」(佐藤泰一 ライナーノートより抜粋) | ||
| 映像で見て聴くロシア・ピアニズムの 黄金時代シリーズ Vol.3 「ヤコフ・フリエール、 2曲のコンチェルトを弾く」 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(*) リスト:ピアノ協奏曲第2番(#) |
ヤコフ・フリエール(P) コンスタンチン・ イワーノフ指揮(*) マクシム・ ショスタコーヴィチ指揮(#) | |
| 収録:1973年、モノクロ(*)/1974年、カラー(#)。リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/56分。 「リストのピアノ・コンチェルトの方はカラーで撮られている。赤い色のスタイン・ウエイで弾かれる。第1部のゆっくりした出だしは細かい音がとても注意深く弾かれていて、フリエールの意気込みが伝わってくる。しだいに激しい部分になるつれ手指を立てて弾いたり、手の側面で叩いたりするようになる。6つの部分の境目は聞きわけにくいが、第3部におけるピアノとチェロとの掛け合いは美しい。マーチから終曲のクライマックスに至る部分の迫力も素晴らしい。」(佐藤泰一 ライナーノートより抜粋) | ||
| 映像で見て聴くロシア・ピアニズムの 黄金時代シリーズ Vol.4 「アナトーリ・ヴェデルニコフの至芸」 プロコフィエフ:「4つの小品」〜悪魔的暗示(*) ドビュッシー:「ベルガマスク祖曲」〜月の光(*) バッハ:パルティータ第6番(*) ドビュッシー: 2台のピアノのための組曲「白と黒」(#) W.F.バッハ: 2台のピアノのための協奏曲 へ長調(#) |
アナトーリ・ ヴェデルニコフ(P) タチアナ・クラソワ(P;#) | |
| 収録:1975年(*)、1984年(#)、カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/65分。 「ドビュッシーとバッハのソロは、どこかスタジオで採られた映像と録音で、ピッカピカのブリュートナーのピアノが用いられ、ヴェデルニコフの演奏にもとても熱がこもっている。これらを聴くと、単にCDで聴くよりも映像の威力の大きさをつくづく思わずにはいられない。ああ、こんな指使いなのか、これほどに易々と弾いているのか、彼はバッハをこんな風に捌いていたのかなど、いろいろなことを考えさせられる。パルティータ第6番は三分の二ほどに縮められた版を弾いているが、聴かせどころは全て映像に入っており短くなったことは苦にならない。」(佐藤泰一 ライナーノートより抜粋) | ||
DREAMTIME DVD(国内盤)当レーベルの旧譜も含みます。 | ||
| バーバラ・ヘンドリックスの芸術 プーランク:グローリア ト長調 FP.177 フォーレ:レクイエム Op.48 |
バーバラ・ヘンドリックス(S) カール=ヨハン・ファルクマン(Br) ジャン=クロード・カサドシュ指揮 国立リールo.、 ノール・パ・ドゥ・カレcho. | |
| 録音:1988年6月、サン・ドニ・バジリカ寺院、フランス。サン・ドニ・フェスティヴァル、ライヴ。収録時間:約67分。 清らかに澄み渡った声は人の心を浄化させると言われている。ここでのバーバラ・ヘンドリックスのソプラノの声質は、しなやかで繊細で透明感のあるもので、まさに心を清めてくれるものと言えるだろう。 近代フランスを代表するガブリエル・フォーレとフランシス・プーランクの宗教曲が2曲収録されている。フォーレの「レクイエム」は死者を追悼するレクイエムの精神に満たされている曲としてファンの多い曲。指揮者のジャン=クロード・カサドシュ率いる国立リールo.は、ベルギーに近い北フランスの都市リール市を拠点に独自の音楽活動をしており存在感が高い。 | ||
| E.レオンスカヤ&P.ヤルヴィの芸術 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 (アンコール) べートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 二短調 Op.31-2「テンペスト」 〜第3楽章「アレグレット」 |
エリザベート・レオンスカヤ(P) パーヴォ・ヤルヴィ指揮 イスラエルpo. | |
| 録音:2001年、イスラエル、テルアビブ。収録時間:約103分。レオンスカヤ、その精神的深さとスケール感に驚嘆。 ここで演奏されているブラームスのピアノ協奏曲は、ピアノ伴奏付き交響曲とも言われている難曲。交響曲の迫力と、協奏曲の独奏の華麗さを、最も高い次元で要求される曲。ここでのレオンスカヤの演奏は、深い精神性を礎に、かなり大胆な表現を随所に散りばめ、広大にして深遠な世界を表出している。 パーヴォ・ヤルヴィの指揮は、堅実さの中ににじみ出る音楽の喜びに溢れ、音楽を聴く「至福の時」を実感させてくれる。シューマンの交響曲「春」は難解な曲のイメージを払拭、彼の持ち味である素朴で解りやすく、好感のもてる演奏。ブラームスもシンフォニックな表現に深い精神性をにじませる秀演。 | ||
| クン=ウー・パイク&W.エディンスの芸術 ブラームス: ピアノ協奏曲第1番 二短調 Op.15/ 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 |
クン=ウー・パイク(P) ウィリアム・エディンス指揮 イタリア国立放送so. | |
| 収録:2005年3月、イタリア、トリノ。 フランスを中心に活躍する韓国出身の巨匠パイクの初映像作品。ここで演奏されているブラームス初期のピアノ協奏曲第1番は、古典的な協奏曲の枠を踏まえながら、交響曲を思わせる深遠な世界を表現している作品。パイクのほとばしる細やかな感性と、堅実な技巧と着実な表現が随所に観られるいぶし銀の秀演。 ブラームス2曲を指揮しているウィリアム・エディンスはアメリカで生まれ、ベルリンでも研鑚を積んでいる。この交響曲第3番は、内面に潜むロマンティシズムが滲む曲としてファンは多く、エディンスの指揮は、堅実さの中に大らかで素朴な音楽のよろこびを感じさせてくれる演奏で好感度大。 | ||
| 村治佳織&デ・ブルゴス〜 アランフェス協奏曲&展覧会の絵ライヴ 2003 ボッケリーニ/ベリオ編:マドリッドの帰営ラッパ ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 ロドリーゴ:「アランフェス協奏曲」 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 |
村治佳織(G) ラファエル・フリューベック・ デ・ブルゴス指揮 イタリア国立放送so. | |
| 収録:2003年6月、イタリア。カラー、片面一層、4:3 スタンダードサイズ、ジュエルケース仕様、日本語解説書付、音声: リニアPCM ステレオ 2.0ch、ドルビーディジタル 5.1ch、収録時間:約78分。 旧品番:JPBC-14501(当店未案内)。アイドル的存在から実力者へ脱皮し、日本のみならずギター界にとって中心的存在となりつつある村治佳織。ライヴによる「アランフェス協奏曲」が聴ける。デ・ブルゴス指揮の「展覧会の絵」は本格派を唸らせる魅力溢れる演奏。20世紀スペインの作曲家ロドリーゴの名曲「アランフェス協奏曲」は、ギターとオーケストラによる協奏曲の代表的な作品。第2楽章の哀愁に満ちたメロディーは必聴もの。ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」(原曲はピアノ独奏曲)は、音色の色彩感と壮大なスケール感が特徴の人気曲。華やかなオーケストラを満喫できるのがうれしい。「ウィリアム・テル」序曲もダイナミックなオーケストラ曲の代表的曲。盛り沢山の内容。 | ||
| アルゲリッチ&ドホナーニのリスト リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 |
マルタ・アルゲリッチ(P) クリストフ・フォン・ ドホナーニ指揮 ベルリン放送so. | |
| 収録:1981年、フランクフルト、ドイツ。カラー、片面一層、4:3 スタンダードサイズ、ジュエルケース仕様、日本語解説書付、音声:ドルビーディジタル 2.0ch、ドルビーディジタル 5.1ch、収録時間:約19分。 旧品番:JPBC-13805(当店未案内)。現在演奏家の中で、数少ないカリスマ性をもっているピアニスト、マルタ・アルゲリッチの1981年ドイツのフランクフルトにおけるリスト作曲のピアノ協奏曲第1番のライヴ映像。もはや聴くことの出来なくなって久しい、音の粒の揃った圧倒的な力強さと音色の微妙な陰影に富んだ音色が、この映像には全編に溢れかえっている。「現在もすごいが、このころはもっとすごかった!」…ことを実感させられる貴重な演奏であり映像と言える。ピアノが飛躍的な進歩を遂げ、超絶技巧をもつ時代の寵児として、19世紀半ばで人気・実力ともに時代をリードしたフランツ・リストの作曲したピアノ協奏曲第1番。多種多様な音色とリズムが渾然一体となった曲で、難曲として知られている。 | ||
| スヴャトスラフ・リヒテル・コンサート〜 モスクワ音楽院ライヴ 1976 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.2-1 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26 ベートーヴェン:バガテル ト長調 Op.126-1 ドビュッシー:前奏曲集第1巻〜野を渡る風 前奏曲集第2巻〜水の精 ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 収録:1976年10月、モスクワ。カラー、片面1層、4:3、スタンダードサイズ、ジュエルケース仕様、日本語解説書付、音声:リニアPCM ステレオ 2.0ch、ドルビーディジタル 5.1ch、収録時間:約63分。旧品番:JPBC-14828(当店未案内)の値下げ再発売。 モスクワ音楽院におけるコンサートのライヴ録音。フォルティッシモからピアニッシモまで、大きなスケールの表現はリヒテルを聴く醍醐味。内面からの情熱が奔放に溢れる演奏には新鮮な驚きがあり、一貫した姿勢が聴後に充実感を与えてくれる。 | ||
| マイスキーの芸術 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 ストラヴィンスキー: バレエ音楽「火の鳥」(全曲版) |
ミッシャ・マイスキー(Vc) キリル・ペトレンコ指揮 イタリア国立放送so. | |
| 旧品番:JPBC-14504の値下げ再発売。収録:2003年、イタリア・トリノ。カラー、片面1層、4:3 スタンダードサイズ、ジュエルケース仕様、日本語解説書付、音声:リニアPCM ステレオ 2.0ch、ドルビーディジタル 5.1ch、収録時間:約89分。 現在、最高峰のチェロ奏者と言われているチェロ界のプリンス、マイスキー。チェロ協奏曲中、最もスケールが大きく難曲と言われているドヴォルザークで、マイスキーはその魅力を如何なく発揮している。マイスキーの凄さは、重く暗い響きから明るく軽い音色まで、音色の魔術師であること。しかもデリケートな情緒・情感からダイナミックな表現まで千変万化。バレエ音楽「火の鳥」は、大規模構成の全曲版の面白さを十分に満喫させる快演。画像・音質の良さも秀逸。 | ||
| モスクワ音楽院ライヴ1978 J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052(リハーサル)/ ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052〜 第1楽章アレグロ/ ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV.1050 [第1楽章アレグロ/第2楽章アフェットゥオーソ/ 第3楽章アレグロ] |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) オレグ・カガン(Vn) マリーナ・ ヴォロジュツォーワ(Fl) ユーリ・ニコラエフスキー指揮 モスクワ音楽院室内o. | |
| 収録:1978年3月、モスクワ音楽院、ライヴ。カラー、片面1層、4:3 スタンダードサイズ、ジュエルケース仕様、日本語解説書付、音声:リニアPCM ステレオ 2.0ch/ドルビーディジタル 5.1ch、収録時間:約43分。 旧品番:JPBC-13804(当店未案内)の値下げ再発売。明快なリズム感と虚飾を廃し抑制の効いた演奏が大きな魅力。ブランデンブルク協奏曲第5番の壮大な世界が聴きもの。ここでのモスクワ音楽院室内o.による伝統を踏まえた真摯な演奏には新鮮な驚きがある。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| ヴィヴァーレ〜アンドレア・ボチェッリ(T)ベスト La Voce Del Silenzio (*) / Sogno - From Sogno / Canto Della Terra - From Sogno / Dare To Live (Vivere) - duet with Laura Pausini - originally on Romanza (*) / Il Mare Calmo Della Sera - From Romanza / A Te - with Andrea Bocelli on saxophone (*) / Besame Mucho - From Amore / Mille Lune Mille Onde - From Cieli Di Toscana / Time To Say Goodbye - duet with Sarah Brightman - From Romanza / Io Ci Saro - with Lang Lang (*) /Romanza - From Romanza / Vivo Per Lei - From Romanza / Melodramma - From Cieli Di Toscana / Bellissime Stelle (*)/ The Prayer - duet with Celine Dion From Sogno / Because We Believe - From Amore | ||
| 新録音4曲(5曲?)を含む究極のベストアルバム。ポピュラー作品が続いたアンドレア・ボチェッリの最新作は、クラシックからポピュラーまでを広く網羅したインターナショナル・リリースとしては初となるベスト・アルバム。この華々しいベスト・コレクション「ヴィヴェーレ」には、彼のもっとも有名な曲と、ラウラ・パウジーニ、ラン・ラン、ケニー・Gなどとのコラボレーションを含む新曲4曲が収録されている。世界的に有名な音楽プロデューサー、デヴィッド・フォスターが「私の世界で一番好きな歌手」と呼ぶボチェッリの驚くべき才能を、もう一度再認識する機会となるアルバム。限定盤のDVDにはNYライヴからの8曲に加えインタビューを収録。 | ||
| ローマ法王ヨハネ・パウロ2世「サント・スビト!」 SANTO SUBITO! / MONTE SINAI / CRISTO SALVATORE / DIO, NOSTRO PADRE / SPIRITO D'AMORE E DI PACE / DIO DI MISERICORDIA / DIO è AMORE / IO SONO TUTTO TUO / MONTE DELLE BEATITUDINI / MI SARETE TESTIMONI! | ||
| Audio: 2.0 Dolby Stereo & 5.1 Dolby Digital Surround Sound。先代ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、初の映像商品がリリース。 内容は法王の講話をはじめ、即興による法王自身の歌など、バラエティに富んだクリップにより構成。楽曲の作曲・パフォーマンスを担当しているのはは主に映画音楽などを手掛けるイギリスの作曲家サイモン・ボズウェル。カトリック教徒のみならず広く人類の平和を説いたヨハネ・パウロ2世の、豊かで親しみ深い人間性がうかがえる貴重な映像作品。 | ||
| DG | ||
| カラヤン〜チャイコフスキー:後期交響曲集 [第4番 ヘ長調 Op.36/第5番 ホ短調 Op.64/ 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」] |
ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 BPO | |
| 収録:1974年、フィルハーモニー、ベルリン。NTSC方式、リージョン・フリー、5.1DTSサラウンド。 代理店によると「カラヤンが、独自のコンセプトで撮影のみならず、編集やマスタリングにまで深くかかわったこの映像作品は、1974年にベルリンのフィルハーモニーでライヴ収録されたもの。今回が初DVD化。収録データを見る限りでは、カラヤンとBPOは1973年から76年にかけて、後期交響曲集を計3回ずつ映像作品にしていることとなる。LDでリリースされていた前後の映像と見比べてみれば、演奏の変化とともに、カラヤンの映像へのこだわりと実験を如実に知ることもできることだろう。35ミリ・フィルムで撮影された映像自体も大きな魅力。」とのこと。ただ、「1974年にライヴ収録されたカラヤンのチャイコフスキー後期交響曲集」というのは、これまでどのディスコグラフィにも掲載されたことがないので、当盤はこれまでDGから発売されていた、1973年5月&12月にスタジオ収録された映像作品の海外初DVD化ではないかと思われる。なお、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の映像商品の予告(約12分間)も収録されている。 | ||
| オペラ・ガラ〜 ライヴ・フロム・バーデン・バーデン ベッリーニ:「ノルマ」〜[序曲/聞いて、ノルマ] ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙 ベッリーニ:「清教徒」〜お前を失ってしまった/ 「ノルマ」〜清らかな女神よ ロッシーニ:「チェネレントラ」 〜不安と涙のうちに生まれ ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜共に生き、共に死ぬ サン=サーンス: 「サムソンとデリラ」〜バッカナール/他 ドリーブ:「ラクメ」〜花の二重唱 ビゼー:「真珠とり」〜聖なる神殿の奥深く サン=サーンス:「サムソンとデリラ」 〜あなたの声にわが心は開く ヴェルディ:「ルイザ・ミラー」 〜静かな薄明かりの夕べに カタラーニ:「ワリー」〜さようなら、ふるさとの家よ ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜終わりの日は来た プッチーニ:「ラ・ボエーム」〜ああ、麗しの乙女 ヴェルディ:「リゴレット」〜愛する美しい乙女よ レハール:「ジュディッタ」 〜私のくちびるは熱いキスを・・・ マスネ:「ル・シッド」 〜統べたまえ、裁きたもう御父よ チャピ:「セベデオの娘」〜私が愛を捧げたの ビゼー:「カルメン」〜闘牛士の歌 ヴェルディ:「椿姫」〜乾杯の歌 |
アンナ・ネトレプコ(S) エレナ・ガランチャ(S) ラモン・ヴァルガス(T) リュドヴィク・ テジエ(Br) マルコ・アルミリャート指揮 SWR 南西ドイツ放送so. | |
| 録音:2007年7月-8月。 先にハイライト版でCDリリースされたバーデン・バーデン祝祭劇場でのコンサート(2007年7月28、31日、8月3日)の映像。この熱きイヴェントの模様はテレビも生で放送され、なおかつロバート・ドルンヘルムによって映像化された。出演者は名テノール、ラモン・ヴァルガスをはじめ、若きフランスのバリトン歌手、リュドヴィク・テジエ。そして今をときめくアンナ・ネトレプコとエレナ・ガランチャという名花2人。各々の歌手が挙って次から次へと美声を披露するのだが、最も注目すべき歌は何と言っても“リゴレット "の「愛する美しい乙女よ」の四重唱だろう。4人の若きスターの饗宴は聴き手の胸をワクワクさせること間違いなし。他にもネトレプコとガランチャの「花の二重唱」も,見所。この3つのコンサートのチケットは3日も経たずに全て完売。まさにクリスマスと復活祭が一度に来たほどの大変なイヴェントとなったそうだ。 | ||
| DECCA | ||
| ハイドン:オラトリオ「天地創造」 | エマ・カークビー(S) アントニー・ ロルフ・ジョンソン(T) マイケル・ジョージ(B) クリストファー・ホグウッド指揮 アカデミー・オブ・ エンシェント・ミュージック (エンシェント室内o.&cho.)、 オックスフォード・ ニュー・カレッジcho. | |
| 収録:1990年3月10日、グロスター大聖堂、イギリス。レーベル:O'ISEAU LYRE。 | ||
| パヴァロッティ・イン・ハイドパーク ヴェルディ: 歌劇「ルイザ・ミラー」より [序曲/穏やかな夜には]/ 歌劇「ナブッコ」 〜行けわが想いよ、金色の翼にのって マイヤベーア: 歌劇「アフリカの女」〜おお、パラダイス マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 ヴェルディ:歌劇「十字軍のロンバルティア人」 〜私の喜びで彼女を包みたい マスネ:歌劇「ウィルテル」 〜春風よ、なぜ私をめざめさせるのか レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 〜ドン、ティン、ドン(鐘の合唱) ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜婚礼の合唱 ブッチーニ:歌劇「トスカ」より [妙なる調和/星は光りぬ] サラサーテ/ボルネ版、ジョット編: カルメン幻想曲 レオンカヴァッロ: 歌劇「道化師」〜衣裳をつけろ ヴェルディ: 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲 ビクシオ/ケルビーニ:マンマ/風の託そう私の歌 デ・クルティス:忘れな草 ブッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」より [美しい人たちの中で/何とすばらしい美人] ディ・カプア:オ・ソレ・ミオ デ・クルティス:帰れ、ソレントへ ブッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 〜誰も寝てはならぬ |
ルチアーノ・ パヴァロッティ(T) アンドレア・ グリミネッリ(Fl) レオーネ・マジエラ指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 収録:1991年7月、ロンドン。 1991年7月、ロンドンのハイドパークにて行われた、ルチアーノ・パヴァロッティのコンサートの模様を収めた作品。追悼再発シリーズディジパック仕様。他商品のご案内として、余白に「パヴァロッティ&フレンズ」から(9分)、「パヴァロッティ・ザ・DVDコレクション」から(5分)、「ザ・ラスト・テナー」から(13分)を収録。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 | レオニード・サラファーノフ イリーナ・ゴールブ ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー劇場o. | |
| 収録:2007年1月、マリインスキー劇場、サンクト・ペテルブルク。 チャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」で手兵マリインスキー劇場を用い、音楽のみのヴァージョンと、バレエの映像版の2種をリリースしたばかりゲルギエフ。「白鳥」の次に選ばれるのが「くるみ割り人形」、というのはさほど驚くことではないだろう。但しご注意を。当盤の「くるみ」は、クリスマスに子供向けに上演される伝統的かつ心温まるヴァージョンではなく、「大人のための」演出がなされたものなのだ。演出を担当したのは、世界的に有名な前衛美術家ミハイル・シェミャーキン。彼らしい人目を惹く衣裳と衝撃的な舞台装置がまずは「売り」となる。(この公演は彼らのパリ公演でも披露されている。振り付けはキリル・シーモノフ)。 また、「白鳥の湖」でロパートキナを起用していたように、映像では最高のダンサーの踊りが収録されているのも実に魅力的。今回もマリインスキーの若きスターで日本でも既に有名な、レオニード・サラファーノフ(プリンシパル)と、当劇場でもソーモアと並びヴィジュアルのよさで知られるイリーナ・ゴールブ(セカンド・ソリスト)が出演しているのでバレエ・ファンには決して見逃せないものだろう。類稀なる身体能力を誇るサラファーノフ以下、通常とは異なるプロダクションにもかかわらず、踊りの質が下がることなど微塵もないことは言うまでもない。さらに、通常のバレエではカットや曲順の入れ替えなど普通に行われるものだが、当盤では完全ノー・カット版による演奏なので、チャイコフスキーのスコアを隅から隅まで味わえるのも嬉しくもまた、貴重。先の「白鳥の湖」と是非併せて揃えたいDVD。2007年のクリスマスに向けてのリリース。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | ルネ・フレミング (S;ヴィオレッタ) ローランド・ビリャソン (T;アルフレード) レナート・ブルゾン (Br;ジェルモン) ジェイムズ・コンロン指揮 ロサンジェルス・オペラ | |
| 収録:2006年。 ドミンゴ率いるロサンジェルス・オペラの2006年公演の映像記録。この「椿姫」は、豪華な舞台とキャストで話題になった。ヒロインのヴィオレッタ役にはルネ・フレミング。2006年のメトロポリタン歌劇場来日公演に同行し、同役を歌って聴衆を魅了していたのは記憶に新しいところ。さらにアルフレード役には、ドミンゴからも後継者として指名され、ザルツブルク音楽祭ではネトレプコとの「椿姫」で大いに話題を呼び、今や時代の寵児となったローランド・ビリャソンが招かれた。ちなみにロサンジェルス・オペラは公式サイトで、このCDとDVDをクライバー盤とヴォット盤と共にリスナーへの推薦盤として挙げているほど。次いで重要な役であるジェルモンには、ヴェテランのヴェルディ歌手、レナート・ブルゾンを起用。まさに盤石の体制が敷かれたプロダクションといえるだろう。指揮を務めるジェイムズ・コンロンはロサンジェルス・オペラの音楽監督。しばらく前に公開されていた映画「魔笛」でも音楽を担当していた。 | ||