| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
AIEMERDIEU MUSIC SACD_CD HYBRID | ||
| ヴィエナ・ファンタジー フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 |
ティボール・コヴァチ(Vn) 豊田裕子(P) | |
| 録音:2004年6月12日-13日、八ヶ岳高原音楽堂、長野。 「ティボール・コヴァチのヴァイオリンは2つのソナタでも決して過剰なロマン的表現に流れることなく、フランクでは艶をたっぷりと含みながら、気品溢れる澄み切った響きで流麗な音の絵を描き出し、ブラームスでは憂いを湛えて聴き手の胸に深く迫ります。ピアノの豊田裕子は、あくまで自然でしなやかな表現を持ち味とし、強音から弱音までピアノを十分に響かせるタッチの柔軟性や、自在な表現を支える磨かれた技巧で、ときには包み込むように寄り添い、ときには奔放にリードしていきます。いずれの作品でも息のあったアンサンブルを聴かせるこのデュオの演奏で、ヴァイオリンとピアノが交わす音の会話の真の魅力を心ゆくまで味わうことができるでしょう。」(ライナーノーツより抜粋) ティボール・コヴァチ Tibor Kovač: スロヴァキア生まれ。ブラティスラヴァ音楽院、プラハ芸術アカデミー、ウィーン国立音楽大学、さらにZ.ブロンおよびI.オイストラフのマスタークラスで研鑚を積み、数々の国際コンクールで受賞。1992年よりウィーンフィルハーモニー管弦楽団に入団、現在第2ヴァイオリンの首席奏者を務める。室内楽でもアンサンブル・ウィーンを経て、現在はウィーン・ヴィルトゥオーゾのメンバー。また、ソリストとしても、スイス・ロマンド管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などで活躍中。現在使用しているヴァイオリンは、M. Bergonzi(1740年製)で、オーストリア国立銀行から貸与された。 豊田裕子 Yuko Toyoda: 国立音楽大学卒業後、田中希代子、アンリエットピュイグ・ロジェ、ジャック・ルヴィエに師事。国際芸術連盟主催ソロリサイタルを皮切りに演奏活動を始める。2002年11月には、ウィーンのコンチェルトハウス「シューベルトホール」において、ティボール・コヴァチ氏をゲストに迎えてのピアノリサイタルで、ウィーンでのデビューを飾る。国内外でのソロ活動の他、ウィーン・フィルの首席奏者たちとの共演も積極的に行っている。 | ||
ALM コジマ録音 | ||
| 空飛ぶ笛 ジョップリン:オリジナル・ラグ リムスキー=コルサコフ:熊ん蜂の飛行 クライスラー:美しきロスマリン モンティ:チャールダーシュ ショパン:子犬のワルツ/パピヨンワルツ パガニーニ:ポラッカ カーン:煙が目にしみる フランソワ・シューベルト:はち ドビュッシー:アラベスク1/アラベスク2 モーツァルト:きらきら星変奏曲/トルコ行進曲 クラーマー:ハンガリー風ロンド マルケッティ:魅惑のワルツ |
江崎浩司(編曲/リコーダー) 長久真実子(Cemb) | |
| 録音:2004年4月21-23日、秩父ミューズパーク音楽堂。 古楽からジャズまでマルチな活躍を続ける江崎浩司による初のリコーダー・ソロ・アルバム。彼の手にかかれば、ショパンもジャズもたちまちリコーダーの超絶技巧曲に早変わり。とにかく楽しいアルバム。絵本風のデジパック仕様で、クリスマス・プレゼントにも最適。 江崎浩司:1971年札幌生まれ。桐朋学園大学古楽器科卒業。第10回(96年)古楽コンクールにて第2位受賞。第11回(97年)同コンクール、アンサンブル部門でアンサンブル「ラ・フォンテーヌ」のメンバーとして最高位受賞。2000年には同アンサンブルのメンバーとしてブリュージュ国際コンクール・アンサンブル部門第2位及び聴衆賞を獲得している。「バッハ・コレギウム・ジャパン」のメンバーとして03年まで録音や多くの海外ツアーに参加。また、ジャズサックスを早坂紗知氏に師事し活動を広げている。03年には落語家、古今亭菊生氏とのライヴをはじめ、音楽の可能性を広げるとともにライヴで編曲、脚本も担当。音楽とストーリーの融合も取り入れ、新たなステージ作りに力を注いでいる。 | ||
| プーランク:ピアノ作品集 Vol.2 ナポリ[第1曲「舟歌」/第2曲「夜想曲」/ 第3曲「イタリア風奇想曲」]/ 夜想曲 [第1番 ハ長調/第2番「娘たちの舞踏会」/ 第3番「マリーンの鐘」/第4番「幻の舞踏会」/ 第5番「尺蛾」/第6番 ト長調/第7番 変ホ長調/ 第8番「連作のコーダとして」]/ 2つの間奏曲[第1番 ハ長調/第2番 変ニ長調]/ 間奏曲 変イ長調/常動曲/3つのノヴェレッテ/ アルベール・ルーセルの名による小曲/ バッハの名による即興的ワルツ/ 3つの小品[第1曲「パストラル」/第2曲「讃歌」/ 第3曲「トッカータ」] |
岡本愛子(P) | |
| 録音:2004年5月12-13日、彩の国さいたま芸術劇場。 洗練されたピアニズム、即興精神に満ちあふれた洒落た岡本愛子の世界。 岡本愛子:東京芸術大学在学中、フランス政府給費留学生としてパリに留学。1976年パリ国立音楽院ピアノ科および室内楽科を一等賞で卒業。1981年ミュンヘン国立音楽大学院修了。ジュネーヴ、マリア・カナルス、ロン・ティボー、モンツァの各国際コンクールに入賞。1979年フランス国営放送ソリストオーディションに合格。東京よパリでデビューリサイタル開催。以来、日本とヨーロッパで、リサイタル、室内楽、オーケストラと共演など活発な演奏活動を行なう。1981年ボルドー国際音楽祭で銀メダル。1982年オランダ演奏旅行では、新聞批評に「センセーショナルな日本人ピアニストの台頭」と絶賛される。2001、2002年に全3回にわたりプーランクピアノ独奏曲全曲演奏会を開催。2003年、ALM RecordsよりCD「ナゼルの夜〜プーランク作品集」をリリース。「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれる。現在、東京芸術大学講師。 | ||
| ジャパン・チェンバー・オーケストラ Vol.6 モーツァルト: 管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調K.297b(Anh.C14.01) ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」 |
ジャパン・ チェンバー・オーケストラ | |
| 録音:2003年7月6日、パルテノン多摩。 指揮者のいないオーケストラJPCOのベートーヴェン・シリーズも、ついに後半戦に突入。古部賢一、山本正治、岡本正之、松崎裕という超豪華メンバーによる名曲「協奏交響曲」も秀逸。 「アンサンブルの息の統合の見事さ、決して誇張のないアゴーギクの絶妙さは抜群だ。それもそのはずで、JPCOメンバーがひとりひとりソリストとして活躍する力量をもった俊英たちばかりだった。」(音楽評論家 平野昭) | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| ソロ・マリンバ50曲集〜4本マレットのための 赤とんぼ(三木露風/山田耕作)/ 五木の子守歌(熊本県民謡)/ おぼろ月夜(高野辰之/岡野貞一)/ かあさんのうた(窪田聡)/君が代(古歌/林広守)/ 荒城の月(土井晩翠/滝廉太郎)/ この道(北原白秋/山田耕作)/ 早春賦(吉丸一昌/中田章)/さくらさくら(日本古謡)/ 里の秋(斉藤信夫/海沼実)/ ちいさい秋みつけた(サトウハチロー/中田喜直)/ 夏は来ぬ(佐佐木信綱/小山作之助)/ 七つの子(野口雨情/本居長世)/ 花(武島羽衣/滝廉太郎)/ 春が来た(高野辰之/岡野貞一)/ 浜辺の歌(林古渓/成田為三)/ 春の小川(高野辰之/岡野貞一)/ 春よ来い(相馬御風/弘田龍太郎)/ 冬景色(作詞、作曲者不詳)/ 故郷(高野辰之/岡野貞一)/ 冬の夜(作詞、作曲者不詳)/ ペチカ(北原白秋/山田耕作)/ まっかな秋(薩摩忠/小林秀雄)/ 紅葉(高野辰之/岡野貞一)/ 夕焼小焼(中村雨紅/草川信)/ 椰子の実(島崎藤村/大中寅二) アニー・ローリー(L.J.スコット)/ 愛の讃歌(E.ピアフ/M.モノー)/ いそしぎ(P.F.ウェブスター/T.マンデル)/ エーデルワイス (O.ハマーシュタインII/R.ロジャース)/ 禁じられた遊び(スペイン民謡)/ グリーンスリーブス(イギリス民謡)/ コンドルは飛んでゆく (D.A.ロブレス/J.ミルヒベルク)/ 追憶(A.ベルクマン/M.ベルクマン/ M.ハムリッシュ)/ 峠の我が家(アメリカ民謡)/ トロイメライ(R.シューマン)/ ほたるの光(スコットランド民謡)/ 虹の彼方に(E.Y.ハーブルク/H.アーレン)/ バードランドの子守歌 (G.D.ヴァイス/G.シェアリング)/ 夢路より(S.G.フォスター)/ 星に願いを(N.ワシントン/L.ハーライン)/ 慕情(P.F.ウェブスター/S.フェイン)/ レッド・リヴァー・ヴァレー(アメリカ民謡)/ ローレライ(H.ハイネ/F.ジルヒャー)/ ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)/ ムーン・リヴァー(J.マーサー/H.マンシーニ) |
吉岡孝悦(マリンバ/編曲) | |
| 録音:2004年3月、田園ホールエローラ、埼玉/他。 マリンバ奏者、吉岡孝悦自らが編曲した「ソロ・マリンバ50曲集」を自身の演奏で録音。多くの人に親しまれている作品が、これまでとは一味違ったものに聴こえる。 | ||
| 伝えたい日本のうた〜花いちもんめ 通りゃんせ(わらべうた/本居長世)/ 向う横丁(わらべうた/本居長世)/ 七つの子(野口雨情/本居長世)/ 十五夜お月さん(野口雨情/本居長世)/ 青い眼の人形(野口雨情/本居長世)/ 赤い靴(野口雨情/本居長世)/汽車ぽっぽ(本居長世)/ 浜辺の歌(林古渓/成田為三)/時計台の鐘(高階哲夫)/ 花嫁人形(蕗谷虹児/杉山長谷夫)/ 浜千鳥(鹿島鳴秋/弘田龍太郎)/ 春よ来い(相馬御風/弘田龍太郎)/ さくらさくら(近世箏曲/山田耕作)/ 揺藍のうた(北原白秋/草川信)/ 夕焼小焼(中村雨紅/草川信)/ かくれんぼ(林柳波/下総浣一)/ たなばたさま(権藤はなよ/林柳波補作/下総浣一)/ かァごめかごめ(大橋恂/河村光陽)/ 里まで来い(大橋恂/河村光陽)/ うれしいひなまつり(サトウハチロー/河村光陽)/ 赤い帽子白い帽子(武内俊子/河村光陽)/ とんぼのめがね(額賀誠志/平井康三郎)/ サッちゃん(阪田寛夫/大中恩)/ おなかのへるうた(阪田寛夫/大中恩)/ しぐれに寄する抒情(佐藤晴夫/大中恩)/ 小さな家(秋谷豊/畑中良輔)/ たんぽぽ(三好達治/中田喜直)/ かわいいかくれんぼ(サトウハチロー/中田喜直)/ あなたとわたし(堀内幸枝/中田喜直)/ かあさんの歌(窪田聡) |
藍川由美(S) マルガリータ・ ヴァイチュレーナス=ピス(P) | |
| 録音:2003年9月、ウィーン。 古来、わらべうたには民衆の本音を巧みに織り込む伝統があった。その精神は明治以降も日本の歌の伏流をなしている。そうした歌の中から藍川由美が選んだ「後世に残したこの1枚」がこのアルバム。 | ||
| CAMERATA "Classic Essence" 1CD\2100(税抜\2000) カメラータのカタログから当レーベルならではのアイテムを厳選したシリーズ。リマスタリングにより音質も向上。 | ||
| スライドの妙技 ハイドン:オラトリオ「天地創造」 〜大いなる御業が成し遂げられた モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427〜肉体を受けられ J.G.アルブレヒツベルガー:二重フーガ ベートーヴェン: 2本のオーボエとイングリッシュ・ホルンのための 三重奏曲 Op.87/ ピアノ・ソナタ「悲愴」Op.13〜アダージョ・カンタービレ ブラームス:ハンガリー舞曲第6番 ニ長調 J.シュトラウスII: ピチカート・ポルカ/ポルカ「浮気心」Op.319 T.コシャット:惚れた少年 |
ウィーン・トロンボーン四重奏団 [ハンス・シュトレッカー(Tb) ディートマル・ キューブルベック(Tb) エリック・ハインツル(Tb) オトマール・ ガイスヴィンクラー(Tb)] | |
| 録音:1994年4月、ウィーン。旧30CM-445。 ウィーンを本拠に活躍するウィーン・トロンボーン四重奏団は、ウィーン・フィルのシュトレッカーを中心に、ウィーン交響楽団、二ーダーエステルライヒ・トーンキュンスラー管、リンツ・ブルックナー管のトロンボーン奏者により結成され、このグループのために作曲された作品の他に、ウィーンの伝統的な音楽を編曲して演奏し国際的に知られた存在となっている。このアルバムでも、彼等が得意とするヨハン及びヨゼフ・シュトラウスの作品にハイドン、モーツァルトとウィーンにゆかりの深い作曲家の作品を集め、ウィーンらしいやわらかい響きで、歌心あふれる演奏を披露。音楽を聴く愉悦にひたしてくれる。 | ||
| ウィンナ・ホルンによる四重奏曲集 オッフェンバック(カール・ヤイトラー編): 歌劇「ホフマン物語」〜間奏曲 ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」〜狩猟の合唱 ワーグナー(カール・ヤイトラー編): 歌劇「さまよえるオランダ人」〜水夫の歌 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」〜狩人の合唱 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜巡礼者の合唱 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」〜祈り J.シャントル: メランのフランツ・グラーフのファンファーレ A.E.マルシュナー:森にて ワーグナー: 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より [目覚めよ!/歌手たちの挨拶] R.シュトラウス:歌劇「バラの騎士」〜歌手の詠唱 フンパーディンク: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」〜夕べの祈り M.グレイル:ラングバットにて モーツァルト: ヴァイトマンスハイル!(豊猟を願う狩人同士の挨拶) オーストリア民謡:ピットナー谷の歌 K.シュティーグラー:聖フーベルトゥスのファンファーレ オーストリア民謡:石堀り T.コシャット:聖なる心の痛み オーストリア民謡:ペテロの森にて T.コシャット:若い娘のキッス オーストリア民謡:森のカッコウ/ヒンターベルガーの若い娘 T.コシャット:惚れた少年 J.シャントル:フランツ・ヨーゼフ皇帝のファンファーレ G.A.ハーテル:セレナード オーストリア民謡:子豚の鼻音 A.ブンダラー:さすらう狩人の歌 ドイツの狩猟の合図 J.シャントル:狩猟開始の合図/狩猟終了の合図 ブラームス:静かな夜に オーストリア民謡: 夏だから楽しいね!/フリーダーベルクのヨーデル/ 薬草を摘む娘のヨーデル F.X.ケスペラー:晩鐘 T.コシャット:このいまいましいバス野郎 オーストリア民謡:いいよ!っていったね F.シュネーベルガー:森の歌声 |
ウィーン・フィルハーモニア・ ホルン四重奏団 [ギュンター・ヘーグナー(第1Hr) ヴィリバルト・ヤナシュッツ(第2Hr) フランツ・ゼルナー(第3Hr) カール・ヤイトラー(バスHr/編曲)] | |
| 録音:1997年3月/他、ウィーン。旧30CM-495。 ウィーン・フィルの独特のやわらかい響きの重要な要素の一つとして、ウィンナ・ホルンがある。この楽器は20世紀初頭まではヨーロッパのオーケストラでは一般的に使用されていたが、現在ではウィーン・フィルだけが使用している。このホルンは現代の一般なホルンと比べシンプルな構造で、それ故、演奏には高度な技術が必要であり、そのため他のオーケストラでは敬遠された。このアルバムでは、ウィーン・フィルの4人のホルン奏者がカルテットを組み、有名なオペラからの聞きどころ、オーストリア民謡、美しい小品を実に38曲も集め、優雅に楽しく演奏している。ウィーン・フィルの土台ともなっている豊かな響きを十分に堪能出来るアルバム。 | ||
| J.S.バッハ:オーボエ・ソナタ集 ソナタ ト短調 BWV.1030b〜オーボエとチェンバロのための (原曲:フルートとチェンバロのためのソナタ第1番)/ ソナタ イ長調 BWV.1032 〜オーボエ・ダモーレとチェンバロのための (原曲:フルートとチェンバロのためのソナタ第3番)/ ソナタ ホ短調 BWV.528 〜オーボエ・ダモーレとチェンバロのための (原曲:オルガンのためのソナタ第4番)/ ソナタ ト短調 BWV.1020〜オーボエとチェンバロのための (原曲:フルートとチェンバロのためのソナタ;疑作)/ ソナタ 変ホ長調 BWV.1031〜オーボエとチェンバロのための (原曲:フルートとチェンバロのためのソナタ第2番)/ ソナタ ニ短調 BWV.527 〜オーボエ・ダモーレとチェンバロのための (原曲:オルガンのためのソナタ第3番) |
トーマス・インデアミューレ(Ob) ウルスラ・デュッチュラー(Cemb) | |
| 録音:1995年4月、アムステルダム。旧30CM-404。 大バッハの創造した膨大な作品は無限の可能性を秘めていると言われるが、その一つの例として、指定された楽器以外のあらゆる楽器で演奏してその作品価値を実現しかつ、新たな魅力を味わうことが出来るということを挙げることができる。このアルバムで、オーボエの名手インデアミューレは、原曲がフルート・ソナタである曲とオルガン・ソナタであるものをオーボエで演奏し、各々の曲の真の価値を十分に表出すると共に、オーボエならではの魅力を付け加えている。これはインデアミューレの高い音楽性と完璧なテクニックによるものである。疑作ともいわれるBWV.1020も含め、どの曲も美しく優雅であり、オーボエの持つ独特の哀調も加わって、魅力的なアルバムになっている。 | ||
| クラリネットのための作品集 ブラームス: クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調Op.120-1/ クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-2 シューマン:クラリネットとピアノのための幻想小曲集Op.73 ベルク:クラリネットとピアノのための4つの小品Op.5 |
ペーター・シュミードル(Cl) ブルーノ・カニーノ(P) | |
| 録音:1996年12月、ウィーン。旧30CM-454。 ウィーン・フィルの首席クラリネット奏者として世界的にその名を知られるぺーター・シュミードルがカニーノという理想的なピアニストを得、意を決して初めて取り組んだブラームスの2曲のクラリネット・ソナタ。堅固な構成の中に秘めた豊かなロマンを、一分の隙もなく見事に表出している。同時に録音されたシューマンの優しいロマン的な詩情に満ちた佳品も、ベルクのモダンな美しさも、この二人の手によれば完璧な形で聴くことが出来る。 | ||
| ショパン:ワルツ全集 [第2番 変イ長調「華麗なる円舞曲」Op.34-1/ 第13番 変ニ長調 Op.70-3/ 第11番 変ト長調 Op.70-1/第10番 ロ短調 Op.69-2/ 第1番 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」Op.18/ 第15番 ホ長調/ 第3番 イ短調「華麗なる円舞曲」Op.34-2/ 第14番 ホ短調/第19番 イ短調/ 第4番 ヘ長調「華麗なる円舞曲」Op.34-3/ 第12番 へ短調 Op.70-2/第7番 嬰ハ短調 Op.64-2/ 第16番 変イ長調/第9番 変イ長調「別れ」Op.69-1/ 第6番 変ニ長調「小犬」Op.64-1/ 第8番 変イ長調 Op.64-3/第17番 変ホ長調/ 第18番 変ホ長調/第5番 変イ長調 Op.42] |
エドワード・アウアー(P) | |
| 録音:1999年2月、ニューヨーク。旧28CM-586。 エドワード・アウアーは、1965年のショパン・コンクールで入賞、1967年、ロン=ティボー・コンクールで第1位となって一躍、世界的なピアニストとしてそのキャリアをスタートさせた。長年にわたってショパンを愛し、最も得意とする作曲家として弾き続けてきただけに、このワルツ全集でもショパンの心を余すところなく出しきっている。なお、このアルバムを担当したマックス・ウィルコックスは、ショパンの名演奏家ルービンシュタインの全レコードを手掛けた名プロデューサー。 | ||
HOMA RECORDS | ||
| 空、空気、そして微笑み〜ギター協奏曲集 ジュリアーニ:ギター協奏曲 イ長調 Op.30(*) エチュ:ギター協奏曲〜第2楽章(ラルゴ)(+) ブローウェル: 3つの協奏舞曲(+)/ トッカータ/空、空気、そして微笑み |
ラッセル(G;*) ピエッリ(G;+) ブローウェル指揮 フェスティバル弦楽o. | |
| 録音:1994年7月、カナダ、ケベック。 指揮はブローウェル、ソリストはピエッリ、ラッセルという豪華な組み合わせ。さらにブローウェルのギター合奏オリジナル曲が作曲者の指揮により聴くことができるのも魅力。録音は、の一環として行なわれた。国際ギター・リュート・フェスティバル本番リハーサル中の録音であるため、ライヴ感覚が横溢しているのも魅力。 | ||
佼成出版社 DVD VIDEO | ||
| 須川展也&東京佼成ウインドオーケストラ〜ライヴ2004 A.リード:アルメニアン・ダンス パート1 グラズノフ:サクソフォン協奏曲 A.ピアソラ:エスクヮロ/オブリヴィオン/リベルタンゴ L.ラッセル:ア・ソング・フォー・ユー A.ララ:グラナダ M.ハムリッシュ:「追憶」のテーマ グレインジャー: イエ・バンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり 黒人霊歌:アメイジング・グレイス 須川展也インタビュー(ボーナス・トラック) |
須川展也(Sax) 山下一史指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 収録:2004年1月31日、サントリーホール。ライヴ。 デビュー20周年記念公演ならではの万感胸に迫る熱演。須川展也、初の映像作品。特典映像としてインタビューを収録。SACD/CD盤とは一部曲目が異なります。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| ナイマン:ソングス・フォー・トニー J.B.サンジュレ:サクソフォーン四重奏 A.デサンクロ:サクソフォーン四重奏 J.リヴィエ:グラーヴェとプレスト/ アメイジング・グレイス |
アルディー・ サクソフォーン・クヮルテット [大和田雅洋、大貫比佐志、 二宮和弘、福井健太(Sax)] | |
| メロディアスでキレがある「ナイマン節」が楽しめるソングス・フォー・トニーに、サンジュレ、デサンクロといったサクソフォーンの大家の名曲がズラリと揃った強力盤。アルディ・サクソフォーン・クヮルテット結成15周年記念盤。 | ||
レグルス | ||
| 華麗なるフランス・バロック ルベル:ソナタ第5番「ラパス」 オトテール:トリオ・ソナタOp.3-3 ボワモルティエ:協奏曲第1番Op.28 マラン・マレ:組曲第2番 F.クープラン:トリオ・ソナタ「スタンケルク」 ルベル:舞踏の諸相 ロワイエ:タンブーラン |
ラ・フォンテーヌ [江崎浩司(リコーダー/オーボエ) 三宮正満(オーボエ/リコーダー) 高群輝夫(チェロ) 水永牧子(チェンバロ)] | |
| 録音:2004年2月25日-27日、相模湖交流センターホール。 個人的にもアンサンブルとしても、全国でコンサートを行い根強い人気のラ・フォンテーヌ、初のレグルスへの録音。今回はこのレーベルらしく、過度なアレンジものを避け基本的にオリジナルの作品を収録。 「若手の実力派ピリオド楽器奏者4人のアンサンブル、ラ・フォンテーヌの活動は、このところますます充実してきている。最近の彼らの演奏会では、よく知られた作品などを彼らなりの編曲で実に面白く聴かせて、18世紀前半を中心とした時代の音楽が、いかに魅力にあふれたものであるかということを、新しいやり方で伝えることに成功しているが、今度のこの新しいCDの録音では、初めてフランスものだけをまとめたプログラムを組み、しかも細工を加えることなく、本格的にそれにとり組んでいる。」(今谷和徳/ライナーノーツより) ラ・フォンテーヌ;プロフィール 1996年結成。翌年、第11回日本古楽コンク−ル(山梨)・アンサンブル部門にて最高位受賞。99年、イギリス・ヨークで開催されたEarly Music Festivalに参加、アンサンブル・コンテストでファイナリスト。ファースト・アルバム「バロックの泉」(アントレ編集部)をリリース。2000年、ブリュージュ国際古楽コンクール・アンサンブル部門にて第2位、併せて聴衆賞も受賞。01年、セカンド・アルバム「Baroque Spirit」(マイスター・ミュージック)をリリース、東京カザルス・ホールにて特別公演、また同年秋にはP.ピケット氏に招かれロンドン・サウスバンクセンター音楽祭に出演。02年「Baroque Spirit」がイギリスのレーベル、オーボエ・クラシックスより海外版として発売、サード・アルバム「インサラータ」をリリース(トライエム・クラシックス)、朝日新聞クラシック視聴室では特選。サントリー小ホールにて発売記念コンサートを行い好評を博す。東京での自主公演の他、近江楽堂や松明堂のバロック・シリーズ、資生堂ワードなどに出演する。札幌古楽祭、栃木蔵の町音楽祭をはじめ、北は札幌から南は佐世保まで全国各地で演奏している。またNHK-FM「FMリサイタル」や「名曲リサイタル」にも出演。03年4月よりNHK-BS2「素敵にガーデニングライフ」ではテーマ音楽を担当している。バロック音楽を中心に、各メンバーの個性を生かしたプログラムと、斬新なアイデアに満ちたエキサイティングなステ−ジにより、遠い時代の音楽を生き生きと現代に蘇らせている。また楽しいト−クを交えたコンサ−トづくりで、より多くの人と音楽の喜びを分かち合うことを目指している。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| MAINICHI CLASSICS(M CLASSICS) 毎日新聞社が発売しているレーベル。 | ||
| 梯剛之〜熱情 モーツァルト: ピアノ・ソナタ第5番 ト長調K.283(189h)/ ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調K.576 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」 |
梯剛之(P) | |
| 録音:2004年3月18日、横浜みなとみらいホール/2004年4月10日、三春交流館、福島。以上ライヴ。 鼓膜ではなく、いきなり心臓を揺さぶるような梯の「熱情」。第1弾「梯剛之〜伝説のライヴ」(MNCL-101)ヒットから一年、彼の紡ぎだす豊かで独特のピアノの音色はあらたなファンを獲得し続けているが、待望の「熱情」を含む第2弾がいよいよ登場。 彼の響きに対する繊細さからすると「熱情」には不向きではとも思える。しかしここでは、微妙な響きのコントロールを実現させながらも、解釈、表現とも非常にドラマティックな激しさが聴かれる。その強さは鍵盤を叩く肉体的なものとは違い、ひたむきに生きることで鍛えられた精神の反映なのかも知れない。 もちろんモーツァルトで表現された天上的な音楽空間も他に比類するものがない特別なもの。 | ||
HOMOPHONE RECORDS 1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| フローレンス・フォスター・ジェンキンスと11人のライバル達 | フローレンス・ フォスター・ジェンキンス(S) | |
| 「人間の声の栄光」で知られる世界一有名な音痴、ジェンキンス女史とライバルたちと銘打った変ったアルバム。残念ながら現時点では詳細不明。 | ||
VENEZIA(RUSSIA)ロシアの書店ヴェネチア社が企画するレーベル。 | ||
| カリンニコフ: 交響曲第1番(*)/交響曲第2番(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエトso.(*) エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo.(#) | |
| 録音:1975年(*)/1953年(#)。 | ||
| CDVE-43218 (4CD) 廃盤 |
コンドラシン〜名演集 プロコフィエフ: 10月革命20周年の為のカンタータ(*) スヴィリドフ:カンタータ「悲愴」(#) ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番「バビ・ヤール」(+)/ ヴァイオリン協奏曲第1番(**)/ ヴァイオリン協奏曲第2番(##) ミャスコフスキー:交響曲第15番(++) ヴァインベルク:交響曲第5番(***) |
グロマツキー(B;+) レオニード・コーガン(Vn;**) ダヴィド・オイストラフ(Vn;##) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo.(++以外)、 モスクワ放送so.(++) |
| 録音:1965年(*)/1975年(#)/1962年12月20日(+)/1962年(**/***)/1968年(##)/1963年(++)。 (+)は初演から2日後の演奏。 | ||
| CDVE-63115 (6CD) 廃盤 |
エネスコ:作品集 交響曲第1番Op.13(*)/ルーマニアの詩Op.1(*)/ 交響曲第2番Op.17(*)/組曲第2番Op.20(*)/ 交響曲第3番Op.21(*)/組曲第3番Op.27(*)/ 協奏交響曲Op.8(#)/ルーマニア狂詩曲第1番Op.11-1(*)/ ルーマニア狂詩曲第2番Op.11-2(*)/ 弦楽八重奏曲Op.7(+)/組曲第1番Op.9(**)/ ピアノのための組曲第1番「古い様式で」Op.3(##)/ ピアノのための組曲第2番Op.10 [第3楽章(++)/第3楽章以外(##)]/ ヴァイオリン・ソナタ第2番Op.6(***)/ ヴァイオリン・ソナタ第3番Op.25(***) |
マリン・カザク(Vc;#) ホリア・アンドレースク指揮(*/#/+) ルーマニア国立放送so.(*/#)、 ブカレスト・ヴィルトゥオージ(+) ジョルジュ・エネスコ (P;##/Vn;***)指揮(**) ブカレストpo.(**) ディヌ・リパッティ(P;++/***) |
| 録音:1993年-1995年(*/#/+)/不祥(**/##/++/***)。おそらくELECTRECORD原盤と思われる。 | ||
| チャイコフスキー:作品集 Vol.1 交響曲第5番(*)/交響曲第6番「悲愴」(#)/ 「四季」(管弦楽版)(+)/ヴァイオリン協奏曲(**) バレエ音楽「くるみ割り人形」(##)/ バレエ音楽「白鳥の湖」(++) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo.(*/#) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエトso.(+) ダヴィド・オイストラフ(Vn;**) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワpo.(**) ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮 モスクワ放送so.(##/++) | |
| 録音:1983年(*)/1982年(#)/1974年(+)/1968年(**)/1976年(##)/1985年(++)。全3巻セット中の1巻目。 | ||
| ラフマニノフ:作品集 交響曲第1番(*)/ヴォカリーズ(#)/交響曲第2番(+)/ 幻想曲「岩」(#)/交響曲第3番(+)/交響詩「死の島」(*)/ スケルツォ(#)/ピアノ協奏曲第2番(**)/ ピアノ協奏曲第3番(##)/交響的舞曲(++)/ カンタータ「春」(***)/ミサ「祈祷」(###) |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮(*/#/+/###) ソヴィエト国立so.(*/#/+)、 ブルガリアcho.(###) スヴャトスラフ・リヒテル(P;**) クルト・ザンデルリング指揮 レニングラードpo.(**) エフゲニー・モギレフスキー(P;##) キリル・コンドラシン指揮(##/++) モスクワpo.(##/++) ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮 チャイコフスキーso.(***)、 モスクワ国立室内cho.(***) | |
| 録音:1966年(*)/1973年(#)/1968年(+)/1959年(**)/1964年(##)/1963年(++)/2002年(***)/1983年(###)。 | ||
CONCERT CLUB | ||
| CC-11 (11CD) 廃盤 |
チェリビダッケ〜LSO録音集 1978-1982 ヴェルディ:「運命の力」序曲 ヒンデミット:交響曲「画家マチス」 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲 ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調Op.90/交響曲第1番 ハ短調Op.68/ ハンガリー舞曲第1番 ト短調 シューマン:交響曲第2番 ハ長調Op.61 ラヴェル:スペイン狂詩曲 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 ワーグナー:「タンホイザー」序曲 モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調K.504「プラハ」 シベリウス:伝説Op.9 プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調Op.100 ティペット:「真夏の結婚」〜典礼舞曲 ドビュッシー:「管弦楽のための映像」〜イベリア ムソルグスキー:展覧会の絵 コダーイ:ガランタ舞曲 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調Op.68 デュカス:魔法使いの弟子 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(*) フォーレ:レクイエムOp.48(#) |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P;*) マリー・マクローリン(S;#) グウィン・ハウエル(B;#) セルジュ・チェリビダッケ指揮 LSO |
| 録音:1978年-1982年、ライヴ。 聞き慣れないがフランスのレーベルだとのこと。「一期一会!! 完全限定11枚組BOXセット。チェリビダッケ関係者のパーティーで出席者に配布するために作られたプライヴェートCDが、数量限定販売許可を得ました。ほとんどが初出音源! 丁寧なマスタリングにより、極めてハイ・クオリティな音質です。11枚組・薄型紙箱仕様。激レア! 完全限定盤! 数に限りがございますので品切れの際はご容赦下さい。」(以上「」内、代理店のインフォメーションからそのまま記載) | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| SEE HOW GREAT THEY SOUND!〜クラシックDVDサンプラー 2004/2005 「キャスリーン・フェリアー/この世の女神」〜ウィルソン夫人/フェリアー チャイコフスキー:歌劇「マゼッパ」〜気が変になったの?それとも夢を見ているの?/ロスクトワ ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」〜火の鳥の登場と踊り/アナニアシヴィリ ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」〜つまりその・・・/パヴァロッティ/ダーラ アダムス:歌劇「クリングホーファーの死」〜5歳の孫のディディが/ターニー モーツァルト:レクイエム〜ベネディクトゥス/バルトリ/ショルティ 「グラッペリ/ア・ライフ・イン・ザ・ジャズ・センチュリー」〜西の戦場では毎日1000人のフランス兵が死ぬ/ポール・バルマー ディーリアス:「村のロメオとジュリエット」〜ああ、夢だったのね/フィールド オルフ:カルミナ・ブラーナ〜ブランチフロールとヘレナ、おお運命の女神よ/小澤征爾 「ルネ・フレミング&ブリン・ターフェル/アンダー・ザ・スターズ」〜ホイールズ・オブ・ア・ドリーム/フレミング/ターフェル ジョルダーノ:歌劇「フェドーラ」〜愛さずにはいられないこの思い/ドミンゴ サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」〜あなたの声に心は開く/ボロディナ ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜朝はバラ色に輝き/ヘップナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜おお、われらを閉ざせ、愛の夜よ/イーグレン/ヘップナー ヴェルディ:歌劇「オテロ」〜神よ、恥と悲しみにまみれて/フレミング/ドミンゴ 歌劇「リゴレット」〜風の中の羽のように/ドミンゴ アレヴィ:歌劇「ユダヤの女」〜ラシェルよ、主の恵みにより/シコフ ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」〜白銀の月よ/ネトレブコ タン・ドゥン:歌劇「TEA」〜心の中に/ランディ ショパン:夜想曲 第8番 変ニ長調Op.27/ラン・ラン タン・ドゥン:地図〜第5楽章/カルットゥネン/タン・ドゥン ヨハン・シュトラウス2世:シャンペン・ポルカ/ムーティ/VPO | ||
| DG、DECCA、PHILIPSから2004年に発売されたDVDの中から、みどころ・ききどころをセレクトしたサンプラー。特別価格でのご提供。 | ||
| DG | ||
| タン・ドゥン:歌劇「Tea」〜茶経異聞〜 | ナンシー・アレン・ランディ(S) ニン・リャン(A) クリストファー・ジレット(T) ハイジン・フー(Br) スティーヴン・リチャードソン(B) タン・ドゥン指揮 NHKso. | |
| 収録:2002年10月、サントリー・ホール、東京。演出:ピエール・アウディ。映像制作:フランク・シェファー。 サントリー・ホールで初演され、話題となったタン・ドゥンのオペラがDVDで登場。唐の時代を舞台にした幻想的な物語。 タン・ドゥンのオペラ「Tea」はサントリー・ホールの委嘱によって作曲された作品で、2002年10月22日に、サントリー・ホールとネザーランド歌劇場の共同制作によってホール・オペラの形式で初演され、大いに話題を呼んだ。このDVDはその時の舞台を収録したもので、NHKでも放映された。シュウ・インとタン・ドゥンが共同で書き下ろした台本によるストーリーは、茶の心の神髄を伝える書「茶経」を巡って繰り広げられる倭国(日本)の皇子と唐(中国)の皇女の悲恋を描いたもので、特殊な打楽器のサウンドを効果的に用いたタン・ドゥンの音楽と、照明や映像を駆使した舞台が幻想的な空間を作り上げている。演出はネザーランド歌劇場の芸術監督で、とりわけ現代作品の上演に定評のあるピエール・アウディ。新進気鋭のイタリアのデザイナー、アンジェロ・フィグスによる衣裳デザインもみどころのひとつ。 | ||
| VI MUSIC | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 | アトラントフ、カリニーナ、 モロゾフ、グリゴリエフ/他 指揮者未判明 ボリショイ歌劇場 | |
| 収録:1985年。 | ||