2007年9月新譜情報

・国内盤マイナー・レーベル
・輸入盤マイナー・レーベル
・輸入盤 歴史的アイテム
・映像アイテム
・高音質アイテム


輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。







国内マイナー・レーベル




ALM コジマ録音

ALCD-7116

\2940(税抜\2800)
9/7発売
アール・ヌーヴォー〜
 ドビュッシー:ピアノ作品集 III

 映像第1集
 [水の反映/ラモーを讃えて/運動]/
 映像第2集
 [葉ずえを渡る鐘の音/
  そして月は廃寺に降りる/金色の魚]/
 12の練習曲第1巻
 [第1曲「5本の指のために」
  (チェルニー氏風に)/
  第2曲「3度音程のために」/
  第3曲「4度音程のために」/
  第4曲「6度音程のために」/
  第5曲「オクターヴのために」/
  第6曲「8本の指のために」]/
 12の練習曲第2巻
 [第7曲「半音階のために」/
  第8曲「装飾音のために」/
  第9曲「反復音のために」/
  第10曲「対比的な響きのために」/
  第11曲「組み合わされた
       アルペジオのために」/
  第12曲「和音のために」]
中井正子(P)
 日本人初となるドビュッシーのピアノ曲全曲演奏会やドビュッシーの楽譜校訂でも知られるピアニスト、中井正子のドビュッシー作品集第3弾。円熟期の作品「映像」から最晩年の「12の練習曲」に至るドビュッシーのピアノ音楽は、アール・ヌーヴォー様式と深い関わりをもっている。色彩感溢れる響き、断片的なフレーズの織り成す精緻な「美」の世界は、晩年に至っても常に新しい思考・書法を試みながら変化を遂げている。第2次世界大戦後、前衛音楽において再評価されるドビュッシーの革新的な作風を、中井正子は非常に巧みに表現している。
URCD-7

\2625(税抜\2500)
9/7発売
k7box (カセットボックス)
 ANALAPOS (A-1) アナラポス
  (横須賀美術館開館時用)/
 ANALAPOS (B-1) アナラポス/
 De Koolmees (G-1) デ・コールメス/
 ANALAPOS (A-2) アナラポス/
 Bottle ボトル/
 ANALAPOS (B-2) アナラポス/
 De Koolmees (G-2) デ・コールメス/
 ANALAPOS + De Koolmees
  アナポラス+デ・コールメス/
 De Koolmees (G-3) デ・コールメス
  (横須賀美術館閉館時用)
鈴木昭男
(サウンド・アーティスト)
 録音:2007年1月9日-10日、横須賀美術館。
 サウンドアートの第一人者でベルリンやパリをはじめ世界的に活躍する鈴木昭男が、オープニング直前の横須賀美術館で行ったパフォーマンスを収録。詩人・谷川俊太郎が「限りなく物音に近い音楽、そう呼んでもいいだろうか?」と語っている通り、鈴木昭男のつくり出す音空間は、常に「音を聴く」という行為そのものの在り方を根源まであぶり出す。
 阿部薫や豊住芳三郎ら超個性的なアーティストも名を連ねた、知る人ぞ知るレーベル「ALM-URANOIA]が久々の復活。
 鈴木昭男:1970年にエコー楽器アナラポス創作。88年には子午線上の京都府綱野町で「日向ぼっこの空間」を発表。一日自然の音に耳をすますという行為で話題となる。ドクメンタ8、ドナウエッシンゲン現代音楽祭、ザールブリュッケン市美術館、大英博物館、パリ・ザツキン美術館などヨーロッパを中心に世界の主要な美術展や音楽祭に招聘されている。「聴く」ことを主体とする欲求から発想された活動、作品の形態は一貫した姿勢であり、「音と場の探究者」として多くの分野の芸術家達から注目されている。

カメラータ・トウキョウ

CMCD-28141

\2940(税抜\2800)
9/20発売
何と高橋アキがシューベルトを録音!
 シューベルト:
  ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960(遺作)/
  ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D.664Op.120
高橋アキ(P)
 録音:2007年7月/他、三重県。多くの人が驚くであろう高橋アキの最新アルバム。
 現代音楽の第一人者として日本のみならず世界の現代音楽界を牽引し続ける高橋アキが、最新アルバムでシューベルトを収録。なぜ、彼女が今「シューベルト」なのだろうか。そのきっかけは大学院時代に師事したシューベルトのスペシャリスト、ヴァシャヘーリ先生との出会いである、と高橋アキは言う。
 高橋アキは武満作品でデビューし、その後は現代作品の演奏依頼が多くなり、自然と「クラシック」から離れた演奏活動を展開してきた。「演奏の可能性を追求していきたい」という気持ちを常に持ち続け、音楽の枠だけにとどまらず、ジャンルにとらわれない他のアートとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。そして、どのような状況でも常にポイントとなっているのが「音楽の中にあるドラマ性である」と高橋アキは話している。
 シューベルト作品に存在する「ドラマ性」を彼女はどの様に表現しているのだろうか。それを考えただけでもなんとも想像力をかき立てられる興味深い1枚と言える。
CMCD-28144

\2940(税抜\2800)
9/20発売
ヴェネツィアの光と影II
 ヴィヴァルディ:
  アルトと弦楽合奏とチェンバロのための
   モテット RV.628「勝利を目指して戦え」(*)/
  アルトと通奏低音のためのカンタータ RV.676
   「涙やため息やおねだりは」(#)/
  アルトと通奏低音のためのカンタータ RV.674
   「とても不実な心よ!不運よ!」(+)
 マルチェッロ:
  アルトと通奏低音、ヴィオレッタの
   オブリガートによる詩篇第21番
   「おお神よ、あなたの視線を
     向けて下さい」(**)
鹿島恵子(A;*/#/+/**)
坂由理(Cemb;*/#/+/**)
櫻井茂
(ヴィオローネ;*、
 ヴィオラ・
  ダ・ガンバ;#/+/**)
橋爪香織
(ヴィオラ・ダ・ガンバ;**)
三輪真樹(バロックVnI;*)
大鹿由希(バロックVnII;*)
竹嶋祐子(バロックVa;*)
多井智紀(バロックVc;*)
 録音:2007年4月/他、山梨。指揮者として、また声楽家として永年イタリア古典音楽を研究し紹介してきたアルトの鹿島恵子による3枚目のアルバム。
 「ヴェネツィアの光と影」と題されるこのシリーズは、ヴェネツィアゆかりの作曲家たちに光をあて、明確な発音と表情豊かな歌声でイタリア古典の世界へ誘う。
CMCD-99030/4

(5CD + BONUS CD)
\5250(税抜\5000)
10/5発売
カール・ライスターの芸術
 モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622(*)
 メルカダンテ:
  クラリネット協奏曲 変ロ長調 Op.101(*)
 ウェーバー:
  クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 Op.74(*)
 モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581(#)
 レーガー:クラリネット五重奏曲 イ長調 Op.146(+)
 ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115(#)
 ウェーバー:クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.34(#)
 ブラームス:
  クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-2(**)
 レーガー:
  クラリネット・ソナタ第3番 変ロ長調 Op.107(##)
 ゲーゼ(ガーデ):幻想曲集 Op.43(++)
 プーランク:クラリネット・ソナタ(++)
 ブルグミュラー:二重奏曲 変ホ長調 Op.15(++)
 ブゾーニ:エレジア(++)
 フランセ:主題と変奏(++)
 R.シュトラウス:ロマンス 変ホ長調(++)
 ロッシーニ:序奏と主題と変奏曲 変ホ長調(++)
 ルトスワフスキ:舞踏前奏曲(++)
カール・ライスター(Cl)
豊田耕児指揮(*)
群馬so.(*)
ウィーンSQ(#)
フィルハーモニア・
 クァルテット・ベルリン(+)
デイヴィッド・レヴィン(P;**)
アントニー・シピリ(P;##)
フェレンツ・ボーグナー(P;++)
 録音:1980年-2001年、ウィーン、ベルリン 他。
 1937年ドイツに生れたカール・ライスターは、57年にベルリン・コーミッシェ・オーパーの首席クラリネット奏者に就任、59年からは音楽監督カラヤンなどの称賛を浴びながらBPOの第1ソロ・クラリネット奏者を34年間務め、並行してソリストや室内楽奏者としても輝かしい演奏活動を続けて、その卓越した演奏技術に裏付けられた豊かな音楽性により、多くの聴衆を魅了してきた。そして2007年、ライスターは70歳、演奏活動50周年を迎えた。
 これを記念して、クラリネット界の至宝ライスターがカメラータに刻んだ数々の名演・名盤の中から、ライスター自身が厳選した演奏をCD5枚にまとめ、完全限定のボックス・セットとして発売する。
 モーツァルト、ブラームスからルトスワフスキまで、協奏曲、五重奏曲、ソナタなどさまざまな編成によるクラリネットの主要名曲を、ライスターの比類なき名演でお届けする。記念特典として、ライスターの肉声によるメッセージや収録作品についてのコメントなどを収録したボーナスCD付き。ファン垂涎の特典盤。
 カール・ライスター(Cl):カール・ライスターはウィルヘルムスハーフェンに生まれ、最初の音楽のレッスンを、RIASso.のクラリネット奏者だった父から受けた。1953年から56年にかけてベルリン音楽大学で学び、1957年に19歳でベルリン・コーミッシェ・オーパーのソロ・クラリネット奏者となり、ヴァーツラフ・ノイマンやウォルター・フェルゼンシュタインの指揮のもとで演奏した。
 1959年にヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮するBPOのソロ・クラリネット奏者に就任。その後、カラヤンと共に国内外で演奏した30年は、彼の人生にとって、最も意味と意義のある期間であった。同時に、ソリストや室内楽奏者としての活動も始める。また、カール・ライスターはベルリン・フィルハーモニー木管アンサンブル、ベルリン・ソロイスツ、アンサンブル・ウィーン=ベルリンの創立者の一人でもある。
 ライスターは、ベルリン・フィルハーモニー・ヘルベルト・フォン・カラヤン・アカデミーの創設以来、将来の音楽家たちの教育に当たり、彼から教えを受けた生徒たちの多くが、現在、ドイツ国内や国際的オーケストラで重要な地位を得て活躍している。
 1987年にはロンドン王立アカデミーの名誉会員および客員教授に任命され、また1993年から2002年にかけてベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学の教授を務めた。
 2007年は、音楽生活50周年という記念すべき年にあたる。

COO

COO-018

\2940(税抜\2800)
8/10発売
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
 2本のリコーダーのための六つのソナタ
 (1727年ハンブルクにて出版)
田中せい子、
ダニエレ・ブラジェッティ
(リコーダー)
 COO-Records より、スタンダード古楽のクールなアイテム登場! 低音伴奏なし、双方主役のリコーダー2本が、しなやかに旋律線を織りあわせてゆく…冴えわたるアルト・リコーダーの美音、いかんなく示されるテレマンの職人芸ここに! 自身も教本『リコーダーのタンギング』(アントレ編集部刊)を出版している田中せい子&ダニエレ・ブラジェッティ両氏のデュオがことさら力を入れているテレマンの無伴奏デュオもの。
 両氏はイタリア・ミラノをベースに活躍しているが、ここではラテン系古楽的な気まぐれさに揺らされずに硬派に冴えわたる演奏スタイルが、テレマンの職人芸ぶりをくっきり浮かび上がらせている。何しろテレマンときたら、通奏低音の和音でボリュームをつけなくとも、たった2本の旋律線だけでここまで精緻&豊饒な対位法世界をつくりあげてしまうのから・・・出版はハンブルク1727年、作曲家上り調子の頃の一編で、人気ゆえに10年程後にはパリでも出版されている。

DELTA CLASSICS

 旧譜はこちらから
DCCA-0039

8/29発売
\2415(税抜\2300)
フルトヴェングラー in Italy Vol.2
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(*)
 ワーグナー:
  「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死(#)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ローマ RAI o.(*)、
トリノ RAI o.(#)
 録音:1952年1月19日(*)/1952年3月11日(#)。フルトヴェングラー・イン・イタリーの第2弾。イタリアのオケとフルトヴェングラーの相性はそう悪くなく、この「英雄」は同曲異演と重なる箇所も多く、44年や52年のウィーン・フィル盤に近い演奏にも聞こえる。ワーグナー「前奏曲と愛の死」は名演と言って過言ではない。元々ワーグナー演奏にも定評があるフルトヴェングラー、このトリノとの演奏ではテンポといい間といい、泣かせ、聞かせる。抑えきれない感情を内に秘め、「トリスタン」の最後を飾る名曲を青白きオーラを発しながらオケに魔法をかけこの名演を生み出した。英雄、トリスタン両曲とも大爆発的な大袈裟な演奏ではないが、フルトヴェングラーにしかできない演奏は、ファンにとってまさに一つのお宝に違いない。

FONTEC

FOCD-2563

\2548(税抜\2427)
9/21発売
メリー・バクテリア・ミュージック〜
 久留智之:作品集

 バロック・プリーツ/
 メリー・バクテリア・ミュージック/
 クラップ・スラップ・トレンブル/他
泰はるひ(P)
斎藤和志(Fl/ピッコロ)
新井靖志(アルトSax)
アンサンブル・アッカ/他
 久留智之(ひさとめともゆき):東京芸術大学大学院作曲科修了。同大学院在学中にイタリア政府給費留学生として渡欧。ミラノ・G.ヴェルディ音楽院作曲科及び指揮科にて学び、ローマ・アカデミア・聖チェチリア作曲科修了。
 作曲を八村義夫、F.ドナトーニ、U.ロトンディ他の各氏に、指揮を高階正光、F.フェラーラ、P.エトヴェシュ他の各氏に師事。作品は、PAS打楽器作品コンクール第一位(アメリカ)、トリエステ市賞第二位(イタリア)、ISCM入選(1991スイス1997韓国)、文化庁舞台芸術創作奨励特別賞、第一回神戸国際フルート作品作曲コンクール第二位、ACL入選(1997フィリピン)他受賞多数。
 作曲家としては、バロック的修辞法や、アニミズム的要素を取り入れるなど、歴史や地域性を捉えなおす作業を通して、時空間を有機的に息づかせることを目指す。1997年には、NHK-FM「現代の音楽」で特集が組まれた。
 指揮者としては、イタリア留学中にミラノのオーケストラ・アンジェリクムの定期公演を指揮。帰国後は、自作を中心に各地で活動する。広島大学音楽科オーケストラでは、「平和を奏でる」というテーマのもとにB.ブリテン「戦争レクイエム」などメッセージ性の強い作品を演奏する。また、2000年に広島にて、主にモダーンピースをレパートリーに持つアンサンブルH[akka]を設立し、活動を開始する。作品は、全音楽譜出版、JFC出版、Mieroprint(ミュンヘン)などから出版されている。
 日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、深新会、各会員。アンサンブルH[akka]音楽監督。現在、愛知県立芸術大学音楽学部教授。
FOCD-9317

\2520(税抜\2400)
9/21発売
九州so.名曲アルバム(仮)シリーズ第4弾
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」Op.9
 シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26-7
 ドヴォルザーク:スラブ舞曲 ホ短調 Op.72-2
 ワーグナー:
  歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲/
  歌劇「ワルキューレ」〜「ワルキューレの騎行」
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 ホルスト:組曲「惑星」〜「木星」
 マスカーニ:
  歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜間奏曲
 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
 エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 Op.11(*)
秋山和慶指揮
九州so.
豊嶋泰嗣(Vaソロ;*)
 録音:2007年4月5日-7日、末永文化センター。2006年11月に久々のCDを同時3タイトル発売し、大きな注目を集めた九州so.。現首席指揮者、秋山和慶の指揮による第4弾が早くも登場する。
 九響の愛称で知られる九州so.(1953年発足、1973年からプロとして活動)。2004年4月からは秋山和慶がミュージック・アドヴァイザー/首席指揮者に就任、首席客演指揮者は、小林研一郎およびダヴィッド・ゲリンガスが務めている。誰もがいちどは耳にしたことのある名曲を演奏する・・・これはオーケストラにとってひとつの試金石とも言えるだろう。秋山/九響は各曲のキャラクターを色彩豊かに表現し、名曲アルバムの域を遥かに越えた音楽を提示する。前3作同様、本拠地である末永文化センターの録音。
EFCD-4121

\2520(税抜\2400)
9/21発売
夢の意味
 北爪道夫(谷川俊太郎/作詞):
  混声合唱とピアノのために
   「ことばあそびうた・また」
 野平一郎(A.アインシュタイン/
       野平一郎:テキスト):
  児童/女声合唱とピアノのために
   「ある科学者の言葉」
 鷹羽弘晃(室生犀星/大手拓次/
       萩原朔太郎/詩):
  混声合唱とピアノのためのブルレスカ
 上田真樹(林望/作詞):
  混声合唱とピアノのための組曲
   「夢の意味」
山田和樹指揮
東京混声cho.
中嶋香、新垣隆(P)
 録音:2007年2月17日、秦野市文化会館、2007年2月26日、東京文化会館。
 1956年に創設された東京混声cho.。その記念演奏会ライヴシリーズ3作目は現在国内で活躍している4名の作曲家の作品を収録した。それぞれの個性でくりひろげられる合唱の世界。プロ合唱団ならではの演奏により、合唱作品の面白さ、魅力を再発見出来る。

風樂

NOOI-5005

\2940(税抜\2800)
七人の侍〜早坂文雄の世界
 交響組曲「七人の侍」(1954/松木敏晃 編;2006)
  [怯える村〜練達の士/美しい村、美しい娘/
   合戦そして終劇]/
 二つの讃歌への前奏曲(1936)/
 左方の舞と右方の舞(1941)/
 早坂文雄のスケッチによる
  「交響二章」(1949/石田匡志 編;2006)
本名徹次指揮
オーケストラ・ニッポニカ
 録音:2006年12月10日、東京、紀尾井ホール、ライヴ。
 芥川也寸志メモリアル・オーケストラ・ニッポニカは、日本人管弦楽作品を中心にした意欲的な演奏会企画で注目を集めているオーケストラ。2003年の設立演奏会でおよそ70年ぶりに演奏された、大澤寿人のピアノ協奏曲第3番はセンセーショナルな反響を生んで、NAXOSによる新録音や佐渡裕や飯守泰次郎らによる再演が行なわれて、大阪ではブームと呼べる現象を引き起こした。
 今回の録音は、オーケストラ・ニッポニカ第11回演奏会のライヴ録音だが、大変にユニークな内容になっている。早坂文雄(1914-1955)は、人気作曲家・伊福部昭(1914-2004)と比較されると共に、芥川也寸志、黛敏郎、武満徹らに大きな影響を与えた、日本音楽史上の大作曲家。また、1939年、札幌出身の東宝映画社長の植村泰二に認められて東宝の音楽監督として入社、映画監督黒澤明(1910-1998)、溝口健二(1898-1956)等と組んで多くの優れた映画作品を残し、日本の映画音楽作曲家として、最初の世界的な評価を受ける。
 「七人の侍」には従来、佐藤勝や池辺晋一郎の編曲があったが、今回の編曲は、3楽章からなる本格的シンフォニックな3管編成の作品として、画期的な出来栄えとなっている。さらに、芥川也寸志指揮・新so.やNAXOS版「早坂文雄」などに収録されている「左方の舞と右方の舞」は、実は作曲家の書いたオーケストラ総譜と演奏用譜面との間に多くの誤りがあることが今回判明して、全面校訂された譜面により録音されていることも、マニアにとっては大きな魅力となっている。「交響二章」は、早坂が生前、長年にわたって完成させようと構想を練っていた交響曲のピアノスケッチを基にして、新たにオーケストレーションされた、ファン待望の世界初録音の作品。新編纂「七人の侍」、世界初録音「二つの讃歌への前奏曲」、校訂新版「左方の舞と右方の舞」、新オーケストレーション・世界初録音「交響二章」・・・・・話題満載の知られざる早坂ワールドをぜひお聴き頂きたい。

M.A.レコーディングス

MA-J503

\2940(税抜\2800)
高島正明「歩行者天国」
 歩行者天国(Utopia Crosswalk)
  ウィーンのリンク内部ケルントナー通りや
   ミュンヘンのノイハウザー通り。
  至る所で大道芸人や音楽のパフォーマンス。
   雑踏の中の孤独…。
 少年時代(In My Childhood)
  全く泳げなかったのに、スイミングクラブへ通い、
   いつの間にか選手コースへ。
  激しい練習の後、仰向けにぽっかりと浮かぶ爽快感。
 追憶の中で(Reminiscing)
  ヨーロッパを中心にこれまで一人旅をした16カ国。
  このCDの曲のほとんどはその想い出を反映している。
 That 's Why I Love You
  相手の事を「あーだ、こーだ」と言ってる前半部。
  でも「そこがいいんだよな」と言っている後半部。
 白昼夢(Daydream)
 春の終わりに(When Spring Ends)
 Gasse
  ドイツ語で「小路」。街中の通りやどんなに
   短い小路にも名前が付いている。
 Memory Lane
  六甲の山を背景に
   キャンパスの中央に時計台がそびえる。
  その美しい風景に向かい眺めながら、
   一本道を歩き大学の正門を目指す。
 車窓(Train Window)
  チェコからスロヴァキアまでの列車でも移動中、
   延々と続く田園風景の中、突然列車が止まった。
  何の車内放送も説明もなく約1時間半程
   何もないところで止まったまま。
  しかし乗客の誰も騒がず、じっとしている…。
 弥生(March)
 雨上がり(After the Rain)
 石橋(Stone Bridge)
  ドイツ南部にある小さな町レーゲンスブルク。
  ドイツで一番古い石橋があるとの事で訪れてみた。
  その場所に着いたのは、
  ちょうど雨が上がったところで、空気が爽やか、
   木々の緑が瑞々しく美しい。
  雲間からこぼれさすいくつもの光ノgood timing.
 In the Dark
 Say, Good Night
 Angelfish
  初めての海外はインドネシア、バリ島。
  シュノーケルで熱帯魚の群れを楽しむ。
高島正明(P)
 エメラルド・オーディオファイルCD仕様。ジャンルを問わず幅広く活躍しているピアニスト、高島正明のオリジナル・ピアノ作品集。日本シャンソン界の牽引者、石井好子の伴奏や加藤登紀子と共演など、その歌心を買われ数多くのコンサートに出演している。このアルバムは、日常の些細な出来事を小粋に美しくスケッチしながら散策しているよう。そして、それぞれの情景が目に浮かび、美しい音楽を聴いている喜びにほんわかと浸ることの出来る1枚。彼の優しいピアノの音色を反映した淡い色彩のジャケットもマル。
 高島正明:東京生まれ、大阪育ち。子供の頃よりクラシック・ピアノを学び、大学時代からフュージョン・ジャズ等の活動を始める。TVドラマ音楽担当(平成元年度文化庁芸術作品賞受賞「父子の対話」等)やシャンソンの石井好子のCD録音を始め、加藤登紀子と札幌so.との共演、世界的アコーディオニスト御喜美江と現代音楽作品(澤田穣治)での共演、澤田穣治(ショーロクラブ)リーダーのアルバム「オペラリオ」に参加等、メジャー及びインディーズ、ジャンルに関わらず幅広くレコーディング、コンサート、ライヴ活動をしている。

MEISTER MUSIC

MM-1230

\3059(税抜\2914)
8/25発売
小野富士
 ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタ Op.25-1
 シューマン:おとぎの絵本Op.113
 シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲第1番 ニ長調
 ヴュータン:エレジー
小野富士(Va)
三國正樹(P)
 録音:本格的なソロ楽器としての「ヴィオラの醍醐味」を徹底追求した、画期的なアルバムがリリースされる。ヴィオラの超名曲、ヒンデミットの無伴奏ソナタに、コンクールの課題曲としても知られるシュターミッツの協奏曲など、全てオリジナル曲で構成され、深い研究と高いテクニックに裏打ちされた演奏は、圧巻。数少ない同楽器の教則本として注目を集める「おのふじびおらデラックス(レッスンの友社)」の実践編にもあたる1枚。
 小野富士:モルゴーア・クァルテットのメンバー、NHKso.フォアシュピーラー、ソリストとして活躍する一方、東京芸術大学で後進の指導にあたる他、月刊「ストリング」誌にエッセイを連載するなど多方面で活躍。著書に「おのふじびおらデラックス(レッスンの友社)」がある。

MITTENWALD

MTWD-99033

8/24発売
\2500(税抜\2381)
野尻多佳子ピアノ・リサイタル:「3人の物語」
 シューマン:アラベスクOp.18
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178,R.21
 ショパン:
  ピアノ・ソナタ第2番 変ロ長調Op.35「葬送行進曲付」
 リスト:コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調S.172-3
野尻多佳子(P)
 録音:2007年5月15日-18日、田園ホール・エローラ。時空を超えて、現代の空間、現代の技術、現代の情感の中に、19世紀ロマン派の代表作が描かれる。
 「・・・ピアノの調整にあたっては、二つのコンセプトを柱に仕上げを進めました。一つ目は88鍵のそれぞれの音の音色の倍音の配合バランスを整えて均質で整った音色にすること、二つ目は和音を構成する基になっている基音と低次の倍音の発音を充実させ、その関係が音の強弱長短にかかわらず保たれるようにすることです。・・・・今回の収録では野尻さんと何度も話し合いながら、敢えて曲によってその折衷ポイントを変えてみることにしました。シューマンのアラベスク、リストのコンソレーションは最初のコンセプトに、ショパンとりストのそれぞれのソナタでは2番目のコンセプトに傾斜させてあります。・・・・これらの曲の中で、そしてすばらしい演奏の中で、このハイブリット構造がどのように感じられるでしょうか・・・」(倉田尚彦[松尾楽器商会];ライナー・ノートより)
 野尻多佳子(P):東京生まれ。在学中より、オーケストラとの共演、室内楽、ソロ等の活動を始めソロリサイタルや、音楽祭に出演。卒業後、しばしば渡欧し、著名な演奏家の指導を受ける。現在、ソロや室内楽で活躍。内外の演奏家との共演も多い。2000年より毎年銀座王子ホール、東京文化会館小ホールにて定期的リサイタルを行うほか、東京オペラシティタケミツメモリアホールや紀尾井ホール、東京文化会館大ホールなどにもしばしば出演。またドイツ、スイス、オーストリーなどでも演奏している。今回のアルバムではプログラミングから解説までこなしている。

オクタヴィア・レコード

EXTON
OVCL-00288

(2CD)
\3499(税抜\3333)
9/26発売
漆原啓子&小林道夫〜
 J.S.バッハ:ヴァイオリンと
  チェンバロのためのソナタ全集

 [第1番 BWV.1014/第2番 BWV.1015/
  第3番 BWV.1016/第4番 BWV.1017/
  第5番 BWV.1018/第6番 BWV.1019]
漆原啓子(Vn)
小林道夫(Cemb)
 録音:2007年3月7日-9日、神奈川、相模湖交流センター。漆原啓子が奏でる美しきモニュメント。バッハの精神へ寄り添うヴァイオリンの調べ。
 デビュー25週年を迎える漆原啓子がその集大成としてのアルバムをリリース。そのキャリアのすべてを表現するものとして選んだ作曲家は、バッハ。その神聖なる響きを漆原啓子が、ひとつひとつ紡ぐかのように、丁寧にそして自然に表現、繊細で輝かしい漆原の音色が、バッハの精神へとゆっくりと導いて行く。漆原の奏でる音、一粒一粒にはこれまでの演奏活動からくる自信、確信、そして音楽へ対する憧れが込められ、ひとりの音楽家のすべてを見るかのようでもある。また、日本鍵盤界の巨匠小林道夫の真摯なサポートがバッハの輝光を加えて行く。25年の年輪のみしか語る事の出来ないバッハがそこにある。漆原啓子と小林道夫という名手二人が奏でるバッハの世界をお楽しみ頂きたい。
OVCL-00296

(HYBRID_SACD)
\2999(税抜\2857)
9/26発売
マーツァル〜ドヴォルザーク&スーク
 ドヴォルザーク:チェコ組曲 ニ長調 Op.39(*)
 スーク:組曲「おとぎ話」 Op.16(#)
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコpo.
 録音:2007年4月27日(*)、5月7日(#)、プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。美しくあたたかな郷愁を奏でる、チェコ民族の歌。
 マーツァルとチェコ・フィルがチェコの魂に捧げる伝統の二曲。2007年5月に収録されたドヴォルザークのチェコ組曲とスークの劇付随音楽、組曲「おとぎ話」。チェコの郷愁を思い馳せる両曲は、チェコ人であるマーツァルとチェコ・フィルのみが奏でることのできる、生粋のチェコ民族の歌。「チェコ組曲」は伝統の音色が味わい深く曲の輪郭を彩り、また夢見るようなエレガントでファンタジックな旋律が溢れる組曲「おとぎ話」。美しく哀愁を含んだ深い音色がドヴォルザーク・ホールに響き渡る。
OVCL-00297

(HYBRID_SACD)
\2999(税抜\2857)
9/26発売
飯森範親&東京響の「新世界」
 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」Op.95
 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」Op.9
飯森範親指揮
東京so.
 録音:2007年5月17日-19日、ミューザ川崎シンフォニーホール。流暢で統率された音が溢れる!飯森が導く「新世界より」!!
 流暢で統率されたアンサンブル、豊かな音色・・・飯森の成熟した才能が引き出す東京so.の演奏「新世界より」&「ローマの謝肉祭」。2007年5月、エクストンが初のレコーディングを行った東京so.。曲を作りこむことへの飽くなき情熱が統率されたアンサンブルとなり、完璧で純度の高い音を生み出そうとする意識が豊かな音色となって表れ、力強く両曲を奏でている。飯森と東響、両者の緻密な譜面の追求と音へのこだわり、また演奏に対する真摯な姿勢が存分に見ることのできる一枚。
OVCL-00311

(HYBRID_SACD)
\2000(税抜\1905)
9/26発売
EXTON SACD Hybrid Sampler 〜 EXTON HYBRID BEST vol.3
 マーラー:大地の歌〜第1楽章[マルティン・ジークハルト指揮アーネムpo.]
 ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調[清水和音(P)]
 シベリウス:交響曲1番〜第3楽章
  [ウラディーミル・アシュケナージ指揮ロイヤル・ストックホルムpo.]
 シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70〜第2楽章
  [ラデク・バボラーク(Hr) 清水和音(P)]
 J.S.バッハ:
  無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番〜第1楽章[木野雅之(Vn)]
 シューマン:交響曲4番〜第4楽章[準・メルクル指揮NHKso.]
 ドヴォルザーク:交響曲6番〜第3楽章[ズデニェク・マーツァル指揮チェコpo.]
 ベルリオーズ:幻想交響曲〜第2楽章[小林研一郎指揮アーネムpo.]
 イベール:小さな白いロバ[アフラートゥス・クァルテット]
 シューマン:トロイメライ
  [ミロスラフ・ケイマル(Tp) アレシュ・バールタ(Org)]
 ブルックナー:交響曲7番〜第4楽章
  [ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルハーモニーo.]
 『 EXtraordinary TONe : 並外れた良い音』というEXTONのレーベルポリシーのもと創り上げられた数々の作品の中から厳選されたベスト盤第三弾。アシュケナージ、ズヴェーデン、バボラーク、小林研一郎、清水和音、チェコ・フィルなど今尚活躍中のアーティストを幅広く網羅した一枚になっている。
 今回のアルバムは交響曲をメインにした構成。ブラームスも指揮したことのあるオランダの名門アーネム・フィル、ノーベル賞の式典演奏で知られるスウェーデンのロイヤル・ストックホルムフィル、優秀録音を数多くリリースしているオランダ放送フィルなどオーケストラも多岐に渡っている。シベリウス、シューマン、ドヴォルザーク、ベルリオーズ、ブルックナーとタイプの違う作曲家を収め、さらにマーラーの大地の歌で声楽的な観点からもサンプラーを楽しめる。
 管楽器、器楽曲も充実の内容。BPO首席奏者のバボラークのホルンとピアニスト清水和音のデュオは疾走感があり、チェコ・フィルの名プレイヤー、ケイマルのトランペットが奏でるトロイメライはバールタのオルガンの音と融合し、ハイブリッドの臨場感を存分に味わえる。また、イベールの「小さな白いロバ」をフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管四重奏で演奏している。大変楽しく可愛らしい曲で店頭演奏におすすめ!さらにショパンのノクターン、J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータなど定番の曲も収録された濃い内容のアルバムとなっている。
OVJL-00001

(LP)
\5000(税抜\4762)
9/26発売
エド・デ・ワールトの「ツァラ」、LP限定発売
 R.シュトラウス:
  交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30
エド・デ・ワールト指揮
オランダ放送po.
 録音:2005年3月11日-15日、ヒルヴェルスム、MCOスタジオ。エクストン初のレコード(LP)の登場!!!200グラム重量盤!!完全限定500枚生産。
 2005年にCD & SACD HYBRID盤(OVCL-00218)とDVD-Audio盤(OVAD-10002)が同時リリースされ、当時レコード芸術誌で特選盤、発売当初から優秀録音として話題のタイトル、ワールト&オランダ放送フィルのR.シュトラウス:「ツァラトゥストラはかく語りき」のLP化。
 同曲の冒頭部分が、映画「2001年宇宙の旅」で使用され有名になったことは語りつくされているが、昔よりオーディオのリファレンス・ソースとして必ず使用されてきた同曲は、大編成のオーケストラの音、パイプオルガンの轟き、打楽器の咆哮などオーディオを楽しむ上でも、必須のタイトル。
 オリジナル・マスターはアナログ信号に最も近い1bitディジタルのDSD収録。そのマスタークォリティをレコード盤に余すことなく記録させるため、機材ひとつひとつに吟味を重ねカッティング作業まで行った。そのハイクォリティのアナログ・サウンドがお楽しみ頂ける。
 演奏はワールト&オランダ放送フィルの黄金コンビ!!録音当時、音楽監督の職を辞し「桂冠指揮者」の称号を与えられた直後の録音ということもあり、成熟した響きを披露している。
 尚、当商品は完全限定盤のため再プレスの予定はございません。また、メーカー締切日の関係で、2007年9月6日以降のご注文につきましては、確保をお約束致しかねますので、御了承下さい。
SACRAMBOW
OVSL-00020

\2999(税抜\2857)
9/26発売
ギャルドの「ティル」「シェヘラザード」
 R.シュトラウス:
  交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
       愉快ないたずら」
 リムスキー=コルサコフ:
  交響組曲「シェエラザード」Op.35
フランソワ・ブーランジェ指揮
ギャルド・レピュブリケーヌ
 吹奏楽団
 録音:1997年10月25日、東京、オーチャードホール、11月2日、東京、国際フォーラム、ライヴ。パリ・ギャルド再発シリーズ第3弾!!突き抜ける爽快音!驚異のアンサンブル!奇跡的名演奏!
 2007年11月に日本はまた奇跡の吹奏楽団と出会う。世界最高の吹奏楽団にして過去に日本にて一大センセーショナルを巻き起こした「パリ・ギャルド」が帰って来る。このシリーズはその来日に向けての連続リリース。当アルバムではクラシックでは超有名曲でありながら、管楽器の妙技を堪能できる2曲が収録されている。特に「シェエラザード」のダイナミックなサウンドと繊細な響きはこまさに「ギャルド」のすべてを堪能出来る。各奏者一人一人がソリスト級で彩りは無比。完璧なまでのアンサンブルは聴く者を圧倒していく。
 ドビュッシー、ラヴェル、ベルリオーズなどの大作曲家が賛辞を惜しまなかったフランスの誇り高き吹奏楽団「ギャルド」の演奏をお楽しみ頂きたい。
AUDIO LAB (JAZZ)
 各アイテム完全限定100枚、奇跡の発見!!!! 1970年代、オーディオ界に激震が走った菅野沖彦氏の録音、オーディオ・ラボがLPとして復活!!
 1970年代当時菅野沖彦氏の録音で日本のオーディオ界をリードしていたレーベル、オーディオ・ラボ。21世紀の現在は、CD & SACD HYBRID盤として発売されているが、今回はLP、それも1970年代に発売されていたオリジナル商品そのものが発掘された。
 これは、9月に同時リリースされる EXTON Analog Collection の発売に伴い、当時オーディオ・ラボを主催していた人物と交渉、保管倉庫を入念に捜索した結果、発売可能な当時の在庫が奇跡的に発見されたために実現した企画なのだ。
 発見された商品は入念にチェックされたが、カビや汚れの無い再生可能な商品の数はわずかに100枚づつとのこと。レーベル完売となりましたので、入手は出来ません。御了承下さい。
OVJA-00001
(LP)
完売
サイド・バイ・サイド
 STAR DUST/LOVE LETTERS/THE THINGS I DON 'T DO /
 TEA FOR TWO/MANAHATTAN/RAMANA/ST.THOMAS /
 COME RAIN OR COME SHINE/WHAT 'S NEW /
 STELLA BY STARLIGHT
八代一夫(P)
原田政長(ベース)
潮先郁男(G)
 録音:1974年2月20日、青山タワーホール、3月8日、linoホール。旧品番:ALJ-HG2。
OVJA-00002
(LP)
完売
ウエスト・エイス・ストリート〜
 オン・キャッスル・アベニュー

 I 'm glad there is you/You are too beautiful/
 I 'm getting ' sentimental over you/But beautiful/
 Mean to me/ 'Tis autumn/If you could see me now/
 Blue and sentimental/Candy/Street of dreams
西条孝之介(テナーSax)
潮先郁男(G)
八城一夫(P)
小林陽一(ベース)
 録音:1976年12月21日、入間シビックホール。旧品番:ALJ-HG3。
OVJA-00008
(LP)
完売
ザ・ダイアログ
 The dialogue with bass/The dialogue with percussion/
 The dialogue with vibraphone/
 The dialogue with flute/The dialogue with guitar/
 The dialogue with tenor saxophone/
 The dialogue with trombone
猪俣猛(Dr)
荒川康男(B)
有賀誠門(Perc)
増田一郎
(ヴィブラフォン)
横田年明(Fl)
横内章次(G)
西条孝之介(テナーSax)
向井滋春(Tb)
 録音: 1977年11月28日-29日、linoホール。旧品番:ALJ-HG1。

キングインターナショナル 国内仕様盤(SACD、DVD含む)

 全点日本語帯&日本語解説付き。一部を除き曲目&コメントは輸入盤発売時の物を使用しており、国内盤帯等とは異なる場合がございます。
KDC-7005

\2520(税抜\2400)
宇野功芳の音盤棚「これがUNO! 」 Vol.5
 〜ブルーノ・ワルター&NYP ライヴ

 ブラームス:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(#)
  交響曲第2番 ニ長調 Op.73(**)
エリカ・モリーニ(Vn;#)
ブルーノ・ワルター指揮NYP
 録音:1953年12月20日(#)/1951年2月4日(**)。原盤:TAHRA TAH-545 (2CDs) から CD 2 (TAH-546のみを国内盤化する物。
 「一方の『ヴァイオリン協奏曲』は女流のエリカ・モリーニとの共演だ。父はイタリア人だが、母は生粋のウィーン子で、1904年ウィーン生まれ、ウィーン音楽院に学び、その音色には粘り気がある。当時40代半ばの全盛期で、楽器をよく鳴らして歌うだけではなく、ものすごい気迫で攻めてゆくところはチョン・キョンファを彷彿とさせる。(中略)ワルターはモリーニに合わせるというよりはリードしており、『コンチェルトにおけるテンポの責任は指揮者にある』という彼の信念をここに実践しているようである。」(宇野功芳 ライナーノーツより)
BEL AIR CLASSIQUE DVD-VIDEO
KDC-9010

(DVD-VIDEO)
\5670(税抜\5400)
エッシェンバッハのベルリオーズ
 ベルリオーズ:
  幻想交響曲 Op.14a /
  イタリアのハロルド Op.16
  (ヴィオラ独奏付きの4楽章の交響曲)(1834)(*)
タベア・ツィンマーマン(Va;*)
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
パリo.
 輸入盤番号:BAC-016。NTSC方式、PCM、ステレオ、ドルビー・ディジタル 5.1 DTS。
CLAVES
KDC-5025

\2520(税抜\2400)
クラシック・ハープ編曲集
 スメタナ:モルダウ
 リスト:ナイチンゲール/ため息
 バルトーク:ルーマニア民俗舞曲集 Sz.68
 チャイコフスキー:
  ワルツ集[Op.40 No.8/Op.40 No.9/Op.51 No.4]
 プロコフィエフ:前奏曲 Op.12 No.7/ハープのための小品/
  バレエ「ロミオとジュリエット」〜朝のセレナード
 ハチャトゥリアン:東洋の踊り/トッカータ
 ラヴェル:マ・メール・ロワ
 アルベニス:ソナタ
 グラナドス:スペイン舞曲
 ファリャ:スペイン舞曲第1番
クサヴィエ・ドゥ・メストレ(Hp)
 輸入盤番号:50-2506。クサヴィエ・ドゥ・メストレは1973年、古くからの名家に生まれ9歳のときにハープを学び始める。その後パリでジャクリーヌ・ボロー、カトリーヌ・ミシェルの各氏に師事。1998年、最も権威のあるハープ・コンテストUSA国際ハープ・コンクール(ブルーミントン)において第1位と合わせて2つの賞を受賞した。22才で首席指揮者ロリン・マゼール率いるバイエルン放送交響楽団のソロ・ハーピストに就任、そして3年後、熱望していたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ハーピストとなった。ハンブルク音大教授も務めている。
HMF
KDC-5024

\2310(税抜\2200)
スクリャービン:
 ピアノソナタ第2番 嬰ト短調 Op.19/同第3番 嬰ヘ短調 Op.23/
 同第9番「黒ミサ」 Op.68/幻想曲 ロ短調 Op.28/2つの詩 Op.32/
 5つの前奏曲 Op.74/2つの小品 Op.57/
 アルバムのページ Op.45 No.1/前奏曲 ホ短調 Op.11 No.4/
 皮肉 Op.56 No.2/マズルカ Op.24 No.3
アレクサンドル・メルニコフ(P)
 輸入盤番号:HMN-911914。たびたび来日公演を行い、またハルモニア・ムンディのCDではイザベル・ファウストとの共演で高評を受けるメルニコフ。1973年生まれ、1989年にシューマン、1991年にエリザベート王妃国際コンクールでともに最年少優勝を果たした天才。彼のスクリャービンは繊細ながら病的ではなく、艶のある音色で美しく聴かせる。21世紀のスクリャービン演奏と言えるだろう。
ONDINE
KDC-5026

(HYBRID_SACD)
\2835(税抜\2700)
エッシェンバッハ
 &フィラデルフィアの「オルガン付」

 サン=サーンス:
  交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」
 プーランク:
  オルガン、弦楽とティンパニーのための協奏曲 ト短調
 バーバー:祝祭トッカータ
オリヴィエ・ラトリー(Org;*)
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
フィラデルフィアo.
 輸入盤番号:ODE-1094。録音:2006年5月、ライヴ。 フィラデルフィア、ヴェリゾン・ホール。使用楽器:フレッド・J.クーパー記念オルガン(*)。エグゼクティヴ・プロデューサー:ケヴィン・クラインマン、プロデューサー:マーサ・デ・フランシスコ、エンジニア:エヴェレット・ポーター、チャールズ・ギャニオン。



輸入マイナー・レーベル
(2007年から歴史的録音もこの項目へ併せて掲載しています)




MARCO POLO 特記以外1CD¥2100(税抜¥2000)

 既報のとおり国内代理店が変更となりますので、入荷は早くても10月中旬以降となります。
MARCO POLO 当店未案内旧譜
 多くが廃盤のため流通在庫のみの取扱いとなります。お早めにどうぞ。
フランダース地方の作曲家による
 ロマン派管弦楽曲集 Vol.1

 ピーテル・ブノワ(1834-1901):
  「ヘントの講和」(1876) からの管弦楽組曲
 ロデウェイク・モルテルマンス(1868-1952):
  エレジー(1917)
   [第1番「追悼」/第2番「歓喜」]
 ロデウェイク・デ・ヴォフト(1887-1977):
  チェロ協奏曲 ニ短調 (1956) (*)
ロエル・
 ディールティエンス(Vc;*)
シルヴェール・ヴァン・
 デン・ブローク指揮
VRT po.
 録音:1996年4月24日-26日、マグダレンザール、ブリュッセル。
 ベルギー・オランダ・フランスに渡るフランダース(フランドル)地方出身の3人による、ロマン派管弦楽作品集。マニアックな選曲ながら、音楽自体は誰でも楽しめそうな作風であるのがポイント。音楽史の「すき間」を埋める1枚。
フランダース地方の作曲家による
 ロマン派管弦楽曲集 Vol.2

 ジェフ・ファン・ホーフ(1886-1959):
  交響曲第2番 変ニ長調
 ロデウェイク・モルテルマンス(1868-1952):
  春の神話 (1895)
 ピーテル・ブノワ(1834-1901):
  野原にて (1869)
 アルトゥール・ミュールマンス(1884-1966):
  交響曲第7番「白鳥沼」(1940)
シルヴェール・ヴァン・
 デン・ブローク指揮
VRT po.
 録音:1996年4月24日-26日、マグダレンザール、ブリュッセル。
 オランダ、ベルギーとフランスに渡るフランダース地方出身の作曲家に注目するシリーズで、前作(8.225100)に続く第2弾。後期ロマン派+フランス印象派の味わいがある音楽は、無名ながら初めて聴く人にも受け入れられるはず。
 一時廃盤だったが、どこかの国からの返品だろうか、レーベルに少量が補充された模様。ただ、再プレスされたわけではないようなので、お早めに。

GEGA 1CD¥2310(税抜¥2200)

 多くが国内未案内旧譜。ご案内済アイテムはこちらから
ストラヴィンスキー:
 バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)
エミール・タバコフ(1947-):
 管弦楽のための協奏曲(1995)
エミール・タバコフ指揮
ソフィアpo.
 同番号ながら、1990年代初期にアナウンスされた物(現代物)とは内容が異なっている。
シモン・レオン・ラザール(1948-):
 「ホロコースト」
  (ユダヤ人たちの死へのレクイエム;1993-1995)
シモン・レオン・ラザール、
ヴェニズ・レヴィ指揮
ユダヤ・シナゴーグcho./他
ダリーナ・タコヴァ〜オペラ・リサイタル
 モーツァルト:「魔笛」、
 ベッリーニ:「清教徒」「夢遊病の女」、
 ドニゼッティ:「アンナ・ボレーナ」
        「ランメルムールのルチア」、
 リムスキー=コルサコフ:「金鶏」
 ドリーブ:「ラクメ」、
 ヴェルディ:「椿姫」からのアリア、シーン
ダリーナ・タコヴァ(S)
メトディ・マタキエフ指揮
ソフィアso.
ブルガリアの民族楽器〜ガイダ(バグパイプ)
 ロドペ、トラキア、ストランジャ、ピリン・マケドニア、
 ショッペ・レジョン、北西ブルガリア、北ブルガリアの音楽
ゲオルギ・キチューロフ、
ゲオルギ・ムッソルリエフ
(ガイタ)
ブルガリア国立放送
 民族o./他
 再案内。民族音楽のアルバムというわけではなく、民族楽器を使って伝承曲から現代曲までこだわりなく集めたもの。バグパイプを用いた曲が多いが、スコットランドのそれとは異なりかなり野性的でアラブ的な趣があるのが特徴。
主の生誕をたたえて〜ブルガリア正教会聖歌集 キリル・ポポフ指揮
ソフィア・スヴェタ・
 ナデリヤ大聖堂cho.
エミール・ナウモフのショパン
 ショパン:
  マズルカ
   [Op.67 No.4 / Op.68 No.4 / Op.33 No.1 /
    Op.50 No.3 / Op.7 No.2 /
    Op.67 Nos.2, 3 / Op.17 No.4]/
  前奏曲 Op.28 より[ Nos.4, 6, 15 ]/
  ワルツ
   [ Op.64 No.2 / Op.34 No.2, B.i.150 /
     Op.69 No.2 ]/
  夜想曲 Op.72 No.1 /練習曲 Op.10 No.6
エミール・ナウモフ(P)
ムソルグスキー:
 組曲「展覧会の絵」/涙/はげ山の一夜/
 「ソロチンツィの市」からの情景/ゴパック
イーヴォ・ヴァルバノフ(P)
ブルガリア正教会聖歌集 ソフィア聖職者cho.
ペテル・ディネフ(1889-1980):
 金口聖イオアンの聖体礼儀
ストヤン・クラーレフ指揮
マドリガル・ソフィア室内cho.
マリン・ゴレミノフ(1908-2000):
 フルートと管弦楽のための二部作(*)/
 弦楽四重奏曲第3番「古いブルガリア風」(+)/
 弦楽四重奏曲第7番(#)/
 オーボエ協奏曲(**)
シメオン・シュテレフ(Fl;*)
ソフィアSQ(+)
ブルガリア国立放送SQ(#)
カーメン・ゴレミノフ指揮(*/**)
ブリガリア国立放送so.(*/**)
ヴィヴァルディ:「四季」(フルート独奏版)(*)
ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6 No.9
リディア・オシャフコヴァ(Fl;*)
ニコライ・ボヤジェフ指揮
レディース・チェンバーo.
アルメニアの聖餐式 ベドロス・パパジアン指揮
ソフィア・アルメニアcho.
ブルガリア正教会の婚儀と新年の務め ミロスラフ・ポプサヴォフ指揮
混声cho.
ブルガリアの伝統的愛唱歌集 ドーラ・フリストヴァ指揮
ブルガリアン・
 ヴォイスの神秘cho.
マルティヌー:
 チェロとピアノのための作品集

 アリエッテ H.188B/パストラーレ集 H.190/
 小品組曲 H.192/夜想曲集 H.189/
 ロッシーニの主題による変奏曲 H.290
アナトーリ・クラステフ(Vc)
クラッシミル・タスコフ(P)
ボヤン・ヴォデニチャロフ〜
 現代ブルガリアのピアノ音楽

 アレクサンデル・カンドフ(1949-):夜の蝶
 ゲオルギ・アルナウドフ(1957-):
  儀式 I/光の中での降生(儀式 II)
 ミハイル・ゴレミノフ(1956-):ピアノ小品 I
 ボイダル・スパッソフ(1949-):滝
 ボヤン・ヴォデニチャロフ(1960-):前奏曲 II
ボヤン・ヴォデニチャロフ(P)
ブルガリアのオルガン
 ルイ・ニコラ・クレランボー(1676-1749):
  組曲第2旋法(*)
 J.S.バッハ:
  トッカータとフーガ BWV565 (*)/
  コラール前奏曲「おお、人よ、
   汝の罪の大いなるを嘆け」BWV622 (#)/
  前奏曲とフーガ BWV552 (*)
 フランク:幻想曲 イ長調(+)
 リオネル・ロッグ(1936-):
  詩篇92による6つのヴァーセット(#)
ヴェリン・イリエフ(Org)
 録音:DDD、ドブリチ(*)、ソフィア(#)、ヴァルナ(+)。
天のいと高きところにホサナ〜
 ブルガリアの合唱作品集
アドリアーナ・ブラゴエヴァ指揮
ブルガリア少年cho.
メンデルスゾーン:
 ヴァイオリンとピアノのための協奏曲(*)
ヴィヴァルディ:「四季」から[春/冬]
スヴェトリン・ルーセフ(Vn)
ゲオルギ・チェルキン(P;*)
クラシックFMラジオ・
 ユース室内o.
 再案内。録音:2002年11月。
 スヴェトリン・ルーセフ(スヴェトゥリン・ルセヴ)は1976年ブルガリア生まれ、2001年の第1回仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位。
ドブリ・フリストフ(1875-1941):
 ブルガリア正教会聖歌集
ミロスラフ・ポプサヴォフ指揮
ソフィア正教会cho.
正教会聖歌集
 グレチャニノフ、ジノヴィエフ、ストロキン、リュビモフ、
 チェスノコフ、フリストフ、ディネフ、
 ニコラーエフ=ストルムスキーの作品
ニコラ・ギュセレフ(B)
ミロスラフ・ポプサヴォフ指揮
ソフィア正教会cho.
セファルディム歌曲集 ユリア・
 ミラノヴァ=ステイネル(S)
ニーナ・アラジェム(P)
ブルガリア国立放送児童合唱団創設四十周年記念 フリスト・ネデャルコフ指揮
ブルガリア国立放送児童cho.
スラヴのオルガン音楽
 クラクフのミコワイ、
 ボフスラフ・マチェイ・チェルノホフスキー、
 イジ・イグナツ・リンカ、
 ヤン・クシチテル・クハーシュ、
 スメタナ、ドヴォルジャーク、ヤナーチェク、
 ショスタコーヴィチ、グバイドゥーリナ、
 クラッシミル・キュルクチイスキー、
 イヴァン・スパッソフ、
 ネーヴァ・クリステヴァの作品
ネーヴァ・クリステヴァ(Org)
ブラームス:
 クラリネット・ソナタ第1番 Op.120 No.1
プーランク:クラリネット・ソナタ
マルティヌー:クラリネット・ソナタ
ベーラ・コヴァーチ(1937-):
 ファリャへのオマージュ
マリン・ヴァルチャノフ(1949-):
 スペイン様式のロンド
ペトコ・ラーデフ(Cl)
マリア・プリンツ(P)
オペラ・リサイタル
 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、
 リムスキー=コルサコフ:「サトコ」、
 プロコフィエフ:「戦争と平和」、
 ヴェルディ:「シモン・ボッカネグラ」
       「エルナーニ」「ドン・カルロ」、
 ボロディン:「イーゴリ公」、
 ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」
         「ホヴァンシチナ」
  からのアリアとシーン
ステファン・エレンコフ(B)
ヒンチェフ、エルムレル、
ナイデノフ、ライチェフ指揮
ソフィア国立歌劇場o.
アンゲロフ指揮
ブルガリア国立放送so.
ブルガリアのクリスマス フリスト・ネデャルコフ指揮
ブルガリア国立放送児童cho.
キリスト生誕二千年に捧げる
 ブルガリア正教会の聖体礼儀
ゲオルギ・ロベフ指揮
スヴェトスラフ・オブレテネフ
 国立フィルハーモニーcho.員
プロコフィエフ:幻想組曲「シンデレラ」
スクリャービン:幻想曲
マヌエル・インファンテ(1883-1953):
 3つのアンダルシア舞曲
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ガーシュウィン:3つの前奏曲
コープランド:キューバのダンソン
ゲノーヴァ&ディミトロフ・
 ピアノ・デュオ
シモン・ブリクシ(1693-1735):マニフィカト(*)
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):
 2つのイタリア語カンツォネッタ Op.4(+)
ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):ドイツ・ミサ(#)
ヨアンニス・
 キュルゾグル(CT;*/#)
イレーナ・ペトコヴァ(Ms;*)
ニコライ・モツォフ(T;*/#)
ニコライ・ペトロフ(Br;*)
アドリアーナ・ブラゴエヴァ指揮
ブルガリア少年cho.
アタナス・アタナソフ
(P;+、Org;#)
マスターズ・オヴ・
 クラシカル・ミュージック Vol.2
 ドヴォルジャーク:
  スラヴ舞曲 Op.46 Nos.1, 3, 8,
        Op.72 No.2
 シベリウス:悲しきワルツ
 モーツァルト:
  「レ・プティ・リアン」〜2つの楽章
 シューベルト:「ロザムンデ」から
  [バレエ音楽第2番/間奏曲]
 リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
ヴァッシル・カザンジェフ指揮
ソフィアso.
ベートーヴェン:エロイカ変奏曲 Op.35
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
ヴェッセリン・スターネフ(P)
ピッツェッティ:
 チェロ・ソナタ/チェロとピアノのための3つの歌
セーリ・トイヴィオ(Vc)
イーヴォ・ヴァルバノフ(P)
ブルガリア
 Greetings for Mitko / From somewhere in Thrace /
 "Joke in 7/8" / Memory from time of Yore /
 St.Lazarus' day dance /他
ペタル・ラルチェフ
(アコーディオン)他
バーバー:チェロ・ソナタ Op.6(1932)
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第5番 ホ短調
シューマン:幻想的小品集 Op.73
ブラームス:
 チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38
カリン・イヴァノフ(Vc)
エミリー・ホワイト(P)
 再案内。ブルガリアの若手カリン・イワノフがバロック、ロマン派、20世紀の作品を一気に聴かせる。バーバーのソナタは22歳のときの作品で、なかなかの名曲。
ブラームス:
 6つの小品Op.118/7つの幻想曲Op.116/
 パガニーニの主題による変奏曲Op.35
ヴェッセリン・スターネフ(P)
 再案内。録音:2001年、2002年、ソフィア。
ショパン:24の練習曲集
 12の練習曲Op.10/12の練習曲Op.25
ヴェッセリン・スターネフ(P)
 再案内。録音:2003年1月。2002年、ソフィア。
 スターネフはGEGAが看板アーティストに掲げている 1964年生まれのブルガリアのピアニスト。モスクワ音楽院で学んだ後、パリで同郷出身のワイセンベルクに学んでいる。
黄金のまどろみ〜プッチーニ:歌曲集
 太陽と愛/おまえに/そして小鳥は/カンツォネッタ「春」/
 心の歌/亡き人に/愛の小さな物語/わが家/
 黄金のまどろみ/勧めウラニア/死ぬ?/サルヴェ・レジナ/
 大地と海/ディアナ賛歌/アヴェ・マリア・レオポルダ/
 偽りの忠告〜レチタティーヴォとアリア/ローマ賛歌/
 サルヴェ・レジナ
クラッシミラ・
 ストヤノヴァ(S)
マリア・プリンツ(P)
 再案内。録音:2005年9月。
 甘いメロディーのオペラ・アリアを数多く書いたプッチーニの、これは歌曲を集めたアルバム。フォーレのバルカローレを思い出させる表題作ほか、ボーナストラックとしてオルガンとソプラノのための「サルベ・レジナ」を併録。シューベルトからフォーレまでの作風を一人で表現しているプッチーニの多様な歌曲をストヤノヴァのリリックなソプラノで楽しめる。ストヤノヴァはウィーン国立歌劇場、メトなどで大活躍のブルガリアのソプラノ。
シューマン:
 ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 (*)/
 クライスレリアーナ Op.16
アンナ・ストイチャヴァ(P)
ロッセン・ミラーノフ指揮(*)
ブルガリア国立放送so.(*)
 再案内。外へ外へと開花しているような美しい容貌とは対照的な内省的演奏でシューマンの本質に迫った滋味溢れる好演。外面的な効果などまるで意に介さずシューマンの精神の深淵をひたすら指向した演奏なので、聴いている時はそれほどでないようでも、聴き終えた時にはシューマンの音楽の全てを伝えられたような尋常ならざる感銘を受けることだろう。
ラフマニノフ:
 パガニーニの主題による変奏曲 Op.43 (*) /
 コレッリの主題による変奏曲 Op.42 /
 前奏曲 [ Op.32 No.9/ Op.29 No.1 ]
ローラント・デゴウモイス
 [Roland Degoumois](P)
ギョルゲ・
 ヴライクレスク指揮(*)
ブルガリア国立放送so.(*)

BOHEMIA MUSIC 1CD¥2415(税抜¥2300)

 旧譜はこちらから
ワールド・ユース・クワイアー'94〜
 アメリカン・レパートリー

 ポール・サイモン/ホーコン・スンド編曲:
  明日に架ける橋
 カルロス・グァスタビーノ:鳩のあやまち
 黒人霊歌:Soon ah will be done[神の御許に]/
      Down by the riverside
 ロッシーニ:散歩
 アストル・ピアソラ/
  リリアナ・カンヒアーノ編曲:天使の死
 アルベルト・ファベーロ/
  リリアナ・カンヒアーノ編曲:
   お前が好きだ[Te quiero]
 カルロス・ベナビデス/
  ペドロ・T.ロバーリョ編曲:
   ロンダ・カトンガ(カンドンベ)
 黒人霊歌:Deep river
 ペドロ・グティエレス/アンヘル・サウセ編曲:
  平原の魂[Alma llanera]
 ヴィンセント・ユーマンズ/
  ローベルト・スンド編曲:ハレルヤ!
ローベルト・スンド指揮
ワールド・ユース・
 クワイアー(cho.)
カルメン・マリーニョ(P)
 録音:1994年8月、ウルグアイ、モンテビデオ、アリアンス・フランセーズ。

CZECH RADIO OSTRAVA
 (チェコ放送オストラヴァ; Český rozhlas Ostrava )
 1CD¥2415(税抜¥2300)

 チェコ放送( Český rozhlas )のマークが入っているが、そのオストラヴァ支局の独自制作と思われる。レーベルとしては日本国内へ新規流通するもの。「CRO-O-(シー・アール・オー・オー)」までが型番となります。
ヤナーチェク(1854-1928):
 おとぎ話(チェロとピアノのための;1910)(*)
ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):
 チェロ・ソナタ第3番(1952)(*)
ゾルターン・コダーイ(1882-1967):
 無伴奏チェロ・ソナタ(1915)
ヤン・
 シュクルドリーク(Vc)
レナタ・
 アルダシェヴォヴァー(P;*)
 録音:1998年、チェコ放送オストラヴァ支局。
ミラン・バーホレク(1939-):作品集
 弦楽のための多様な小品(4曲;1992)(*)/
 オーボエと弦楽のための3つの情景(1982)(+)/
 チェロと弦楽のための小協奏曲(1991)(#)/
 対照(ヴァイオリン、室内弦楽合奏と
     チェンバロのための;1998)(*)
イジー・カニアーク(Ob;+)
ヤン・ハリシュカ(Vc;#)
ヴィチェスラフ・
 クズニーク(Vn;**)
ズデニェク・デイマク指揮(*)
オタカル・トルフリク指揮(+)
ロスチスラフ・ハリシュカ指揮(#)
ヤナーチェク室内o.
 以前、Český rozhlas [ CESKY ROZHLAS / CZECH RADIO SERVIS ] レーベルのCR-0040-2という型番でご案内しましたが、当レーベルへ移行となりました。また、海外では STYLTON レーベル の扱いとなっている場合もあるようです。

BOHEME 1CD¥1995(税抜¥1900)

 旧譜はこちらから
ロシアのブラス・ミュージック
 カリンカ/セントルイス・ブルース/
 ヴォルガの舟歌/リオ・リタ/
 「黒い瞳」の主題による小品(プフコフ作曲)/
 ヴィオレッタ・タンゴ
  (ヴェルディの「椿姫」による)/
 ジプシーの主題によるパラフレーズ
  (ネクラーソフ作曲)/
 ロイヤル・ガーデン・ブルース
  (ウィリアムズ作曲/レベジェフ編曲)/
 バレエ「ガイーヌ」から レズギンカ
  (ハチャトゥリアン作曲)/
 タイガー・ラグ(ラ・ロッカ作曲/レベジェフ編曲)/
 夕べの鐘/カルパチアのメロディー/煙が目にしみる
 アヴェ・マリア(シューベルト作曲)/
 公園で/マーチ・スウィング/アムル川の波涛/
 ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス I)/
 波涛を越えて(ロサス)/
 フローレンス行進曲(フチーク作曲)
アナトリー・
 ムハメジヤン指揮
コルニエンコ公吹奏楽団
 タイトルや解説文中には「ブラス」とあるが、クラリネットやフルートも編成に加わっている。ポピュラー・タッチでややムード風の演奏だが、「黒い瞳」にタンゴ「ラ・クンパルシータ」のメロディーををかぶせるなど、なかなか楽しませてくれる。

CMS (Classical Music Studio)
 1CD¥1995(税抜¥1900)

 旧譜はこちらから
ロシアのワルツとマーチ集
 不詳:プレオブラジェンスキー連隊行進曲
 不詳:サラトフスキー連隊行進曲
 ベッケル:Forest tile
 不詳:バトゥリンスキー連隊行進曲
 ブランテル:市立公園で(ワルツ)
 ラーセク:バグラチオン(ワルツ)
 クユス:アムル川の波涛(ワルツ)
 不詳:カヴァレルガルツキー連隊行進曲
 ジョイス:秋の眠り(ワルツ)
 アガプキン:スラヴ娘の別れ(行進曲)
 不詳:砲兵隊よ位置につけ(行進曲)
 マリツェフ:フィンランドの朝(ワルツ)
 ゲーデ:第5キエフ擲弾兵隊行進曲
 アガプキン:青い夜(ワルツ)
 不詳:ペチョルスキー連隊行進曲
 エファーノフ:
  リャオリャアオン近郊の戦い(行進曲)
 ジョイス:思い出(ワルツ)
 トロフィモフ:母国への郷愁(行進曲)
N.ウシャポスキー、
E.エルドゥイシェフ、
S.ソコロフ指揮
レニングラード
 軍管区司令部軍楽隊
セミョン・チェルネツキー(1881-1950):
 軍隊行進曲選集
  ロコソフスキー荘厳行進曲/
  レニングラード近衛歩兵部隊行進曲/
  砲兵隊行進曲/選抜部隊行進曲/
  近衛臼砲兵隊行進曲/空輸部隊行進曲/
  パンフィーロフ将軍記念第8近衛部隊行進曲/
  パレード行進曲/スターリングラードの英雄/
  赤軍のブダペスト進攻/モスクワのあいさつ/
  ウクライナ行進曲/勝利の祝典/
  母国に栄光あれ(パレード行進曲)
N.ウシャポフスキー、
R.ラプチェフ、
Y.バルタシェヴィチ指揮
レニングラード
 軍管区司令部軍楽隊

JMR 1CD¥1995(税抜¥1900)

 旧譜はこちらから
すべてに、すべてに、わが感謝を…
 レールモントフの詩による声楽作品集 Vol.2

 ヴィクトル・ベリイ(1904-1983)、
 アントン・ルビンシテイン(1829-1894)、
 アレクサンドル・
  ダルゴムイシスキー(1813-1869)、
 アレクセイ・シシキン(19世紀)、
 アレクサンドル・ワルラーモフ(1801-1848)、
 ドミートリー・トルストイ(1923-2003)、
 フェリクス・ブルーメンフェルト(1863-1931)、
 オスカル・ストロク(1896-1975)、
 プラトン・ブロウン(19世紀)、
 ラフマニノフ(1873-1943)、
 ユーリー・エフィモフ(1923-)、
 チャイコフスキー(1840-1893)、
 ワディム・ビベルガン(1937)の作品、ロシア民謡
ウラディーミル・
 アレクサンドロヴィチ(B)
セルゲイ・ウリヴァエフ(P)

KAPELMEISTER 1CD¥1995(税抜¥1900)

 2007年に94歳で亡くなったロシア現代作曲界の長老、フレンニコフの作品を専門に発売するレーベルと思われていたが、突然ロシア国防省軍楽隊のアルバムが登場。ただ、フレンニコフの作品も含まれている。
 フレンニコフの旧譜(交響曲全集&ピアノ協奏曲全集)はこちらから
ロシア国防省軍楽隊〜戦勝60周年記念
 伝承曲/アクセノフ編曲:
  イズマイロフ近衛連隊行進曲
 ハリコフ:レフォルトヴォ行進曲
 アガプキン:スラヴ娘の別れ
 ペトロフ/プフコフ編曲:フッサール行進曲
 オクジャーワ:映画音楽「ベラルーシの鉄道駅」
  〜勝利をこそわれらに
 フレンニコフ/セレブレンニコフ編曲:
  砲兵隊行進曲
 フォミチェフ/ペストフ編曲:
  エレツから来たわれら
 ヴォルコフ:5月9日(行進曲)
 チェメツキー:
  戦車隊員行進曲/近衛臼砲兵隊行進曲
 トロフィモフ/ドゥナーエフ編曲:
  母国への郷愁(行進曲)
ワレーリー・ハリコフ、
アンドレイ・コロトゥシュキン、
セルゲイ・ドゥルイーギン指揮
ロシア国防省軍楽隊

POLSKIE NAGRANIA(MUZA)
 価格帯A:1枚あたり¥1785(税抜¥1700)
 価格帯B:1枚あたり¥1995(税抜¥1900)
 価格帯C:1枚あたり¥2310(税抜¥2200)

 旧譜はこちらから
PNCD-872

価格帯:B
ベートーヴェン(1770-1827):
 ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調
  「ハンマークラヴィーア」Op.106/
 ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
オスカル・イェジョル(P)
 録音:2006年9月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1。
 オスカル・イェジョルは1985年ワルシャワに生まれドイツのブレーメンで育ったピアニストで、同時にヴァイオリニスト、作曲家でもある若き天才。祖母の年代にあたるポーランドの女傑ヴァイオリニスト、ヴァンダ・ウィウコミルスカ(1931年生まれ)と、ヴァイオリンとピアノ、ヴァイオリン二重奏の両方を聴かせるコンサート・ツアーを行い話題を呼んだ。
PNCD-874

価格帯:B
ユゼフ・ヴォイタン〜愛唱歌集
 スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1892):
  オペラ「幽霊屋敷」、
 ヴェルディ(1813-1901):オペラ「仮面舞踏会」、
 パウル・アブラハム(1892-1960):
  オペレッタ「ヴィクトリアと彼女の軽騎兵」、
 フランツ・レハール(1870-1948):
  オペレッタ「フラスキータ」、
 ロベール・プランケット(1848-1903):
  オペレッタ「コルヌヴィユの鐘」、
 エメリヒ・カールマン(1882-1953):
  オペレッタ「秋の演習」からのアリア/他、歌曲
ユゼフ・ヴォイタン(Br)
様々な伴奏者
 1922年生まれのポーランドのバリトン。
PNCD-902

(2CD)
1.5CD価格
価格帯:A
アンジェイ・ラトゥシンスキ〜
 ベートーヴェン(1770-1827):4つのピアノ・ソナタ

 [第1番 ヘ短調 Op.2 No.1/
  第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31 No.2/
  第7番 ニ長調 Op.10 No.3/第32番 ハ短調 Op.111]
アンジェイ・ラトゥシンスキ(P)
 録音:1981年8月26日、ワルシャワ、国立フィルハーモニー・コンサートホール。
 アンジェイ・ラトゥシンスキはワルシャワのショパン音楽アカデミーで学んだ後、ホルヘ・ボレット、アルトゥール・ルービンシュタイン、ウラディーミル・ホロヴィッツに師事、1973年ブゾーニ国際コンクール第2位(第1位無しの最高位で2名)入賞したポーランドのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。
PNCD-932

(2CD)
価格帯:C
ヴァンダ・ヴィウコミルスカ〜協奏曲名演集
 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
  ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22(*)
 カロル・シマノフスキ(1882-1937):
  ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35(+)
 アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978):
  ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(#)
 ショスタコーヴィチ(1906-1975):
  ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ハ短調 Op.129(**)
ヴァンダ・
 ヴィウコミルスカ(Vn)
ヴィトルト・
 ロヴィツキ指揮(*/+/#)
ヴォイチェフ・
 ミフニェフスキ指揮(**)
ワルシャワ国立po.
 録音:1961年5月6日-7日(*)/1961年3月6日(+)/1968年12月17日(#)/1979年6月16日(**)、以上ワルシャワ国立フィルハーモニー。
 ポーランドの女傑ヴィウコミルスカ(1931年生まれ)の当レーベルへの数ある協奏曲録音から選ばれた4曲。(#)(**)は久々に聴けるようになった音源ではないかと思われる。
PNCD-966

価格帯:B
ブラームス(1833-1897):
 ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための
  二重協奏曲 イ短調 Op.102(*)
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994):
 チェロ協奏曲(+)/
 グラーヴェ(チェロとピアノのための;#)
ロマン・ヤブウォンスキ(Vc)
コンスタンティ・アンジェイ・
 クルカ(Vn;*)
スタニスワフ・
 ヴィスウォツキ指揮(*)
ヴィトルト・ルトスワフスキ指揮(+)
ポーランド国立放送so.(*/+)
サボルチ・
 エステーニュイ(P;#)
 録音:1980年2月8-11日(*)、1976年6月(+)、カトヴィツェ(*/+)/1981年11月18-27日、ワルシャワ、「ワルシャワの秋」国際現代音楽祭、ライヴ(#)。
 ロマン・ヤブウォンスキはルトスワフスキに信頼され、国内外の現代音楽を積極的に演奏したポーランドのチェリストだが、ここではやはり名手クルカと共演した(*)がメインだろう。
PNCD-494S

(4CD)
\2520(税抜\2400)
【旧譜 超特価】
モーツァルト:交響曲集
 ディヴェルティメント ニ長調 K.136[1980/2](*)
 第29番 イ長調 K.201[1980/2](*)
 第33番 変ロ長調 K.319[1970/2](+)
 第34番 ハ長調 K.338[1981/5](*)
 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385[1980/1](*)
 第36番 ハ長調「リンツ」K.425[1970/2](+)
 第38番 ニ長調「プラハ」K.504[1980/1](*)
 第39番 変ホ長調 K.543[1980/1](*)
 第40番 ト短調 K.550[1980/1](*)
 第41番 ハ長調「ジュピター」K.551[1980/1](*)
イェジ・セムコフ指揮
ワルシャワ国立po.(*)
ポーランド国立放送
 カトヴィツェso.(+)
 録音:[年/月](上記)。在庫限りの超特価。品切れの際はご容赦下さい。

SELENE 1CD¥2415(税抜¥2300)

 音楽学者スタニスワフ・ディボフスキと音楽家ミハウ・ディボフスキの兄弟が1991年創設したポーランドのレーベル第3回ご案内。既案内分はこちらから
アダム・コステツキ
 モーツァルト(1756-1791):
  ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
  ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22
アダム・コステツキ(Vn)
ヴォイチェフ・
 ミフニェフスキ指揮
ポズナンpo.
 録音:1992年。
 アダム・コステツキはワルシャワに生まれ、モスクワ音楽院でダヴィド・オイストラフに師事、主としてドイツ各地のオーケストラのコンサートマスターとして活躍してきたヴァイオリニスト。
アダム・コステツキ引き振り
 ヴィヴァルディ(1678-1741):「四季」
 ロッシーニ(1792-1868):
  弦楽のためのソナタ第2番 イ長調
アダム・コステツキ(Vn)指揮
ハノーファー室内o.
 録音:1992年、ドイツ、ハノーファー。
モーツァルト(1756-1791):
 オルガン作品全集 Vol.1〜教会ソナタ集

 変ホ長調 K.67/変ロ長調 K.68/ニ長調 K.69/
 ニ長調 K.144/変ロ長調 K.212/へ長調 K.224/
 イ長調 K.225/ト長調 K.241/ヘ長調 K.244/
 ニ長調 K.245/ハ長調 K.263/ト長調 K.264/
 ハ長調 K.268/ハ長調 K.328/
 ハ長調 K.329/ハ長調 K.336
カロル・
 ゴウェンビョフスキ
 (Org)
イェジ・サルヴァロフスキ指揮
ポモジェpo.
 録音:1989年、ビドゴシュチ。
モーツァルト(1756-1791):
 オルガン作品全集 Vol.2

  幻想曲 ヘ短調 K.608/
  幻想曲(アレグロとアダージョ)K.594
   (ゴウェンビョフスキ版)/
  アンダンテ ヘ短調 K.616/
  ヴェローナ風アレグロ K.72a/
  フーガ[変ホ長調 K.153/ト短調 K.154]/
  ライプツィヒのジーグ K.574/
  序曲 ハ長調 K.399/
  アダージョとロンド ハ短調- ハ長調 K.617/
  アダージョ ハ長調 K.356/
  フーガ ト短調 K.401(四手連弾)(*)/
  アダージョとフーガ ハ短調 K.546
カロル・
 ゴウェンビョフスキ
 (Org)
ヴィクトル・ウィヤク(Org;*)
 録音:1989年、グダンスク、聖ニコライ教会。
J.S.バッハ:オルガン作品集
 トッカータ ニ短調 K.565/
 カンツォーナ ニ短調 K.588/
 コラール編曲「今ぞ喜べ、
  愛するキリスト者たちよ」K.734/
 コラール編曲
  「いと高きにある神にのみ栄光あれ」K.715/
 幻想曲 ト長調 BWV572/協奏曲 イ短調 K.593/
 前奏曲とフーガ ニ長調 K.532/
 ソナタ第6番 ト長調 K.530/
 パッサカリア ハ短調 K.582
カロル・
 ゴウェンビョフスキ
 (Org)
 録音:1991-1992年、オランダ、ブレダ、大教会、スウェーデン、クリスティアンスタッド、聖三位一体教会。
マックス・レーガー(1873-1916):
 オルガン作品集

  B-A-C-H による幻想曲とフーガ Op.46/
  コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」
   による幻想曲 Op.52 No.2/
  序奏とパッサカリア Op.63/
  幻想曲とフーガ ニ短調 Op.135B
カロル・
 ゴウェンビョフスキ
 (Org)
 録音:1997年?、ストックホルム、ヘドヴィグ=エレオノーラ教会。
CD-S-0001-7.54-67

(14CD)
12CD価格
J.S.バッハ:オルガン作品全集 カロル・
 ゴウェンビョフスキ
 (Org)
 録音:オランダ、ブレダ、大教会/スウェーデン、クリスティアンスタッド、聖三位一体教会。
 2枚組7巻仕立てとなっていますが、国内への供給は当面全巻一括形式のみとなります。また、セット用外箱はありません。14枚組で12枚分の価格。

MONUMENT RECORDS(アメリカ)
 1CD¥2625(税抜¥2500)

 大作曲家の知られざる作品を取り上げるために創設されたアメリカのレーベルで、本拠はヴァージニア州アレキサンドリア。ベートーヴェンの珍曲・秘曲の録音が話題を呼んでいる。2年ほど新譜が途絶えていたが、2007年に入って発売が活発となっている。旧譜も再度ご案内。
MONUMENT RECORDS 新譜
ベートーヴェン(1770-1827):
 ピアノのための幻想曲集
  幻想曲風ソナタ ニ長調 Biamonti_213
   (A.ウィレム・ホルスベルヘン補筆完成)(*)/
  ソナタ第13番 変ホ長調(幻想曲風ソナタ)
   Op.27 No.1 /
  ソナタ第14番 嬰ハ短調(幻想曲風ソナタ)
   「月光」Op.27 No.2 /
  幻想曲 ト短調 Op.77
スティーヴン・ベック(P)
 録音:2005年12月20-21日、合衆国メリーランド州キャピトルハイツ、スタジオ・ハウス・ノース。二人のベートーヴェン・オタク、合衆国の税理士マーク・S.ジマーとオランダの作曲家A.ウィレム・ホルスベルヘンが進めるベートーヴェンの未完成・未発表・未出版作品のディジタル・アーカイヴ化プロジェクト「The Unheard Beethoven(誰も聴いたことがないベートーヴェン)」との、弦楽四重奏のための忘れられた作品集(01.08.06)に続く共同制作盤第2弾。
 (*)は世界初録音。3つの楽章のほぼ全体にわたるスケッチが大英博物館に残されており、それを楽譜に起こした音楽学者ジョゼフ・カーマン(1924-)によって「作品(幻想曲?) ニ長調/ ニ短調」("Composition (fantasia?) in D/d")と名付けられたが、内容的にはソナタと幻想曲の中間的性格を持っている作品。
MONUMENT RECORDS 旧譜
ベートーヴェン:
 「プロメテウスの創造物」(ピアノ独奏版)Hess.90
スティーヴン・ベック(P)
 録音:1999年10月8日-9日、ニューヨーク、ジュリアード音楽学校。
 ベートーヴェン自身によるバレエ音楽からの編曲版の世界初録音。ベックは1978年生まれのアメリカのピアニスト。
ベートーヴェン:初期の舞曲集
 騎士バレエのための音楽(ピアノ独奏版)
  Hess.89 WoO.1(*)
 ピアノのための12のメヌエット Hess.101 WoO.7(*)
 ピアノのための12のドイツ舞曲 Hess.100 WoO.8
スティーヴン・ベック(P)
 録音:2000年10月11-12日、メリーランド州キャピトル・ハイツ、スタジオ・ハウス・ノーツ。(*)世界初録音。当初00.02.01という番号でご案内していた物だが、番号変更になっている。
古典派鍵盤音楽の巨匠たち
 ベートーヴェン:
  ピアノのための12のエコセーズ WoO.16(*)
 ヤン・ラジスラフ・ドゥセク[ドゥシーク](1760-1812):
  ピアノ・ソナタ Op.47 No.2(*)
 モーツァルト:6つのドイツ舞曲 K.509
 フリードリヒ・シュタルケ(1774-1835):
  アダージョ ハ長調(モーツァルトによる)(*)
 アントン・ディアベッリ(1781-1858):
  ロンド・アレグレット(*)
 ダニエル・シュタイベルト(1765-1823):
  アンダンテ 嬰ハ短調(*)
 ハイドン:4つの変奏曲
 ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736-1809):
  フーガ第5番 ト長調 Op.16(*)
 ユリウス・クリーゲル(1783-1852):
  ラルゲット・カンタービレ ニ長調(*)
 C.P.E.バッハ(1714-1788):
  スペインのフォリアによる変奏曲(*)
 クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェ(1748-1798):
  ソナタ第11番 ニ長調
 ダニエル・シュタイベルト:ロマンス ト長調(*)
 ベートーヴェン:ピアノへのさようなら K-H Anh.15
スティーヴン・ベック(P)
 (*)世界初録音。
ベートーヴェン(1770-1827):
 弦楽四重奏のための忘れられた作品集

 華麗な弦楽四重奏曲 イ長調 Biamonti_382
 (A.ウィレム・ホルスベルヘン補筆完成)(*)/
 弦楽四重奏のためのフーガ ニ短調
   Hess_245 への前奏曲(Biamonti_100)/
 リチャード・フォードのための
  ペンカロー弦楽四重奏曲 ニ短調(1817)/
 キュー[Cue] ホ長調、
  変ホ長調に移調 Biamonti_281
  (A.ウィレム・ホルスベルヘン補筆完成)(*)/
 弦楽四重奏曲のための
  メヌエット 変ロ長調 Hess_331
  (A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
    トランスクリプション)(*)/
 メヌエット=スケルツォ イ長調 Hess_333
 (弦楽四重奏曲第5番 Op.18 No.5 の
   メヌエットの初稿;
  A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
   トランスクリプション)(*)/
 パストレッラとダ・カーポ ニ長調
  三重奏版 Hess_332
  (弦楽四重奏曲第5番 Op.18 No.5 の
    アンダンテの主題の初稿;
   A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
    トランスクリプション)(*)/
 プレスト イ長調 Hess_334
 (弦楽四重奏曲第5番 Op.18 No.5 の
   アンダンテの草稿;
  A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
   トランスクリプション)(*)/
 アンダンテ 変ホ長調(1799頃)
 (弦楽四重奏曲第4番 Op.18 No.4 の
   緩徐楽章の初稿;マーク・ジマー復元)(*)/
 メヌエットとトリオ 変イ長調 Hess_33 &88/
 J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集
  第1巻」からのフーガ ロ短調 の
   弦楽四重奏への編曲 Hess_35
   (マーク・S.ジマー補筆完成)(*)/
 アンダンテ・ファヴォリ WoO57
  弦楽四重奏曲版 Hess_A10(*)/
 厳格な対位法による6つの簡素な
  4声部フーガ Hess_238
  (A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
   弦楽四重奏へのトランスクリプション)
  [第1番 ホ短調/
   第2番 ニ短調(ヴィオラ2挺)(*)/
   第3番 ハ長調(*)/第4番 イ短調(*)/
   第5番 変ロ長調(*)/第6番 イ短調(*)]/
 二重対位法による
  4つの4声部二重フーガ Hess_243
  (A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
   弦楽四重奏へのトランスクリプション)
  [第1番 ハ長調(*)/第2番 ヘ長調(*)/
   第3番 ハ長調(Hess_31 の前奏曲抜き)/
   第4番 ハ長調(ヴィオラ2挺)(*)/
   第5番 ニ短調(*)]/
 2つの4声部三重フーガ Hess_244
 (A.ウィレム・ホルスベルヘンによる
  弦楽四重奏へのトランスクリプション)(*)
  [第1番 ニ短調/第2番 へ長調[
コヴィントンSQ
[グレッグ・ピニー(第1Vn)
 ルーク・ウェッジ(第2Vn)
 ウィル・ハード(Va)
 フランク・
  マッキンスター(Vc)]
 録音:2006年7月13日、8月8、23日、アメリカ合衆国メリーランド州キャピトル・ハイツ、スタジオ・ハウス・ノース。日本国内案内:2007年6月。
 二人のベートーヴェン・オタク、合衆国の税理士マーク・S.ジマーとオランダの作曲家A.ウィレム・ホルスベルヘンが進めるベートーヴェンの未完成・未発表・未出版作品のディジタル・アーカイヴ化プロジェクト「The Unheard Beethoven(誰も聴いたことがないベートーヴェン)」との共同制作盤。
ベートーヴェン:ピアノのための舞曲集
 12のドイツ舞曲 Hess.5 WoO.13(*)/
 6つのメヌエット WoO.10/
 7つのレントラー舞曲 WoO.11/
 7つのレントラー舞曲 WoO.15(*)/
 9つのコントルダンス Hess.102
  (12のコントルダンス WoO.14 から)/
 2つのドイツ舞曲 Hess.67/
 小さなドイツ・ワルツ ハ短調 Hess.68/
 メヌエット ハ長調 Biamonti.74(*)/
 メヌエット へ長調 Biamonti.66(*)/
 小さなメヌエット ニ長調(カタログ未記載)(*)
スティーヴン・ベック(P)
 録音:2000年10月11-12日、2001年2月13日、メリーランド州キャピトル・ハイツ、スタジオ・ハウス・ノーツ。(*)世界初録音。
 外装には「01.02.01」と表記されていますので、ご承知おきください。
ベートーヴェン:ピアノのためのカメオ
 エリーゼのために(改訂版;1822)(*)/
 最後の音楽的思考 WoO.62 Hess.41
  (アントン・ディアベッリによる2手ピアノ版(*)/
 ソナティナ へ長調 WoO.50 Hess.53/
 小品 ハ長調 Hess.59(*)/小品 ハ長調 Hess.73
 小品 ハ長調(カタログ未記載)(*)/
 小品 イ長調(カタログ未記載)(*)/
 主題と変奏 イ長調 Hess.72/
 小品 イ長調(カタログ未記載)(*)/
 小品 イ長調(カタログ未記載)(*)/
 小品 ト長調(カタログ未記載)(*)/
 小品 変ホ長調 Hess.74/アングレーズ ニ長調 Hess.61
 小品 ハ長調 Hess.57/
 アレグレット WoO.61 Hess.62/
 シューバルトの「岬の歌」のピアノ版 Hess.63(*)/
 2部のカノン 変イ長調 Hess.275 & Hess.328(*)/
 ルドルフ大公のための主題 WoO.200 Hess.75(*)/
 バガテル第7番(バリー・クーパーによる校訂版)(*)/
 バガテル第11番(バリー・クーパーによる校訂版)(*)/
 スケルツォ Op.1 No.2(ピアノ独奏版)Hess.98(*)/
 メヌエット 変イ長調(ピアノ編曲版)Hess.88(*)/
 バガテル Op.119 No.12 Hess.A21(*)/
 3部のフーガ ハ長調 Hess.64(*)/
 バガテル ト短調 WoO.61A Hess.56/
 小品「楽しく−悲しく」ハ長調−ハ短調 WoO.54/
 アレグレット ハ短調 Hess.66 WoO.53の第2部/
 アレグレット ハ短調 Hess.69/
 3つの小さな模倣曲 Biamonti.69(*)/
 容易なピアノ・ソナタ ハ長調 WoO.51/
 バガテル ハ短調 WoO.52/
 バガテル ハ長調 WoO.56/
 モーツァルトのピアノ協奏曲第20番 K.466のための
  2つのカデンツァ WoO.58/
 小さなコンサート・フィナーレ Op.37 Hess.65
スティーヴン・ベック(P)
 録音:2000年10月11-12日、2001年2月13日、メリーランド州キャピトル・ハイツ、スタジオ・ハウス・ノーツ。(*)世界初録音。
ベートーヴェン:ピアノのための軍楽曲集
 ウェリントンの勝利、またはヴィットリアの戦い
  (ピアノ版)Hess.97(*)/
 行進曲 ニ長調 WoO.24/
 「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」の主題による
  7つの変奏曲 WoO.78/
 「アテネの廃墟」Op.114 からの行進曲 変ホ長調
  (ピアノ版)(*)/
 「ルール・ブリタニア」の主題による
  5つの変奏曲 WoO.79/
 行進曲 Hess.87A(*)/行進曲 Hess.87B(*)/
 6つの変奏曲 ニ長調 Op.76/エコセーズ WoO.23/
 速歩行進曲 Hess.Anhang.4(*)/
 「タルペイヤ」からの凱旋行進曲 ハ長調 WoO.2a(*)/
 ベーメン地方守備隊のための行進曲 Hess.99(*)
スティーヴン・ベック(P)
 録音:2002年5月8日-9日、カリフォルニア州サンジョゼ、ベートーヴェン研究のためのアイラ・F.ブリリアント・センター。(*)世界初録音。

CPE PRODUCTIONS 1CD¥2310(税抜¥2200)

 アメリカのオルガン奏者、クリスティアン・エリオット(公式ページ:http://www.christianelliott.com)の自主制作と思われるレーベル。限定入荷のため、入手出来ない場合はご容赦下さい。
オルガン・ファンタジア
 ポール・マンズ(1919-):「恵みの神よ」による即興
 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調BWV.532
 フロール・ペーテルス(1903-1986):アリア
 ゴードン・ヤング(1919-):古風な様式による前奏曲
 ローベルト・シューマン:スケッチ ヘ短調
 J.S.バッハ:コラール前奏曲
  「われを憐れみたまえ、おお主なる神よ」BWV.721
 フレッド・ボック(1939-1998):
  「賛美歌第100番」による後奏曲
 ゴードン・ヤング:「スレニー」による前奏曲
 ドン・ハスタッド編:オーストリー民謡
  「 Glorious Things of Thee Are Spoken 」
 ルネ・フランク編:O Master Let Me Walk With Thee
 ヘンデル:トランペット・チューン
 クリスティアン・エリオット編:Immortal, Invisible
 フレッド・ボック:「ケベック」による前奏曲
 エルガー:帝国行進曲Op.32
 アンリ・ムレ:われらが神はかたき砦
クリスティアン・
 エリオット(Org)
 発売:1991年。録音:年月日記載無し、DDD。使用楽器:カリフォルニア州パサデナ、聖アンドルース教会のオルガン。当初 "CRYSTELL PRODUCTION" というレーベル名だったらしく、盤にはその記載があり、ブックレット等はシールで訂正されている。

ODILE PIERRE 1CD¥2310(税抜¥2200)

 マルセル・デュプレとフェルナンド・ジェルマーニに師事した、フランスでは「オルガン界のクララ・ハスキル」と呼ばれるほど人気絶大のオルガニオスト、オディール・ピエール(1932-)の自主製作盤と思われるCD。限定入荷のため、入手出来ない場合はご容赦下さい。
ドビュッシー「弦楽四重奏曲」の
 ギルマンによるオルガン編曲版あり
  オディール・ピエール〜
   交響的オルガンの詩情

 モーリス・デュリュフレ(1902-1986):
  前奏曲 変ホ短調Op.5 (*)
 セザール・フランク:コラール第2番 ロ短調 (*)
 ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):鬼火 (*)
 オディール・ピエール(1932-):
  4つの聖母巡礼の旅(4手)(#)
 ドビュッシー/アレクサンドル・ギルマン編:
  弦楽四重奏曲 (1893) 〜アンダンテ (+)
 フランク:前奏曲、フーガと変奏曲 (+)
オディール・ピエール(Org)
ミカエル・マテース(Org;#)
 録音:1990年5月、DAD (編集がアナログ機器)。使用楽器:三位一体教会のオルガン、フェカン、フランス(*/#)/聖ゴダール教会のオルガン、ルーアン、フランス(+)。

PRO ORGANO 1CD¥2310(税抜¥2200)

 以前はイギリスにも支社があった、多くのタイトルを有するアメリカのレーベルですが、他盤は1.5倍以上のお値段となります。当盤もこの価格では限定です。
ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):
 1930年代と1940年代のオルガン作品

 オルガン・ソナタ (1933) /
 オルガンのための6つの小品 (1940-1945)
ロバート・ベンジャミン・
 ドビー(Org)
 録音:1985年8月1日。使用楽器:「無原罪の宿り」大聖堂のルーズヴェルト=シャンツ・オルガン、シラキュース、ニューヨーク。
 合唱作品で知られるイギリスの作曲家ハウエルズの、比較的珍しいオルガン作品。

DORON 1CD¥2415(税抜¥2300)

 当店未案内旧譜。案内済み旧譜はこちらから
ペーター・リバール
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77
ペーター・リバール(Vn)
ハンス・モルトカウ指揮
西オーストリーso.
 録音:1951年。原盤:MUSICAL MASTERPIECE SOCIETY。
 1950年代-1960年代に遺された CONCERT HALL への録音やライヴを中心に復刻する "Legendary Artists" シリーズの1枚。当シリーズの中心となっているペーター・リバール(1913-2004)は、後にスイス・ロマンド管のコンサート・マスター(1970-1980)を務めたスイスの名ヴァイオリニスト。チェコ系のウィーンっ子でヨゼフ・スク(父)やカール・フレッシュに学び、ヴィンタートゥールo.のコンサート・マスターやヴィンタートゥールSQの一員としても活躍した。現役盤は少なく、超有名曲2曲のカップリングであるこの1枚は、上品で過度な装飾を排した彼の音色を楽しむにはもってこい。
リカルド・オドノポソフ
 アレクサンドル・グラズノフ:
  ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.82
 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.53
リカルド・オドノポソフ(Vn)
ヴァルター・ゲール指揮
コンセール・パリso.
 録音:1957年6月5日-6日、フランクフルト。原盤:MUSICAL MASTERPIECE SOCIETY。
 "Legendary Artists" シリーズ。リバールと同様、当シリーズの柱であるオドノポソフ(1914-2004)は、ロシア人の両親のもとアルゼンチンのブエノスアイレスに生まれ、リバール同様カール・フレッシュに学び、第2次大戦前の1934年から1938年まで若くしてウィーン・フィルのコンマスを務めた名手。なお、当録音はカナダの DOREMI から後に発売された6枚組(DHR-7874/9)にも含まれている。
ペーター・リバール
 カール・ゴルトマルク(1830-1915):
  ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.28(*)
 ヨゼフ・スク(スーク)(1874-1935):
  ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲 Op.24 (#)
ペーター・リバール(Vn)
スウォボダ指揮(*)
ウィーンso.(*)
メンディ・ロダン指揮(#)
コル・イスラエルso.(#)
 "Legendary Artists" シリーズ。
リカルド・オドノポソフ
 ヨアヒム:ヴァイオリンと管弦楽のための変奏曲
        「ハンガリーの様式で」(*)
 サン=サーンス:
  序奏とロンド・カプリツィオーソOp.28 (#)/
  ハバネラOp.83 (#)
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンOp.20(#)
 ショーソン:詩曲Op.25 (#)
リカルド・オドノポソフ(Vn)
イジー・スターレク指揮(*)
シュトゥットガルト放送so.(*)
ジャンフランコ・リヴォリ指揮(#)
ジュネーヴ放送so.(#)
 録音:1974年6月7日、シュトゥットガルト(*)/1960年3月10日、ジュネーヴ(#)。原盤:CONCERT HALL SOCIETY (#)。
 "Legendary Artists" シリーズ。オドノポソフの小品集。とはいえその気品は彼ならでは。小品でもそのスタイルを崩さず丁寧に弾き込むのはさすが。(*)は当盤がおそらく初出だった放送録音で、現在でも他レーベルからの発売は無い。(#)はカナダの DOREMI から後に発売された6枚組(DHR-7874/9)にも含まれている。
ペーター・リバール
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64(*)
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(#)
ペーター・リバール(Vn)
ヴィクトル・デザルツェンス指揮
ウィーン祝祭o.
 "Legendary Artists" シリーズ。
リカルド・オドノポソフ
 ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと
  弦楽四重奏のための協奏曲Op.21(*)
 ラロ:ヴァイオリンと管弦楽のための
     「スペイン交響曲」Op.21(#)
 ショーソン:詩曲Op.25 (#)
リカルド・オドノポソフ(Vn)
エドゥアルト・ムラツェク(P;*)
オーストリーSQ(*)
ヴァルター・ゲール指揮(#)
ユトレヒトso.(#)
 "Legendary Artists" シリーズ。
ハスキル&リバール
 ブラームス:ピアノ五重奏曲(*)/弦楽六重奏曲(#)
 ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第2番Op.36a(+)
 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.454(**)
クララ・ハスキル(P;*/+/**)
ペーター・リバール(Vn;+/**)
ヴィンタートゥールSQ員(*/#)
[ペーター・リバール、
 クレメンス・
  ダヒンデン(Vn)
 ハインツ・ウィガンド(Va)
 アントニオ・ツーサ(Vc)