| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| イタリアへの夢〜 イタリア・バロック室内楽撰集 G.B.フォンターナ(?-1630):ソナタ第6番 B.マリーニ(c1587-1663):ロマネスカ G.B.リッチョ(1609-1621活躍): リコーダーのためのカンツォン A.ファルコニエーロ(1585/6-1656): 甘き旋律 G.A.パンドルフィ・ メアッリ(1660-1669活躍): ソナタ第5番「ラ・クレメンテ」 B.マルチェッロ(1686-1739): ソナタ第12番 ヘ長調 F.マンチーニ(1672-1737): ソナタ第10番 ロ短調 B.ガルッピ(1706-1785):変奏曲 ホ長調 F.M.ヴェラチーニ(1690-1768): コレッリの作品5に関する論考〜フォリア |
太田光子(リコーダー) 平井み帆(Cemb) | |
| コンサートシリーズ「イタリアバロック音楽の変遷」でも17-18世紀の様々な音楽をとりあげてきたリコーダーの太田光子とチェンバロの平井み帆。デュオとしては初となる本アルバムでにおいても、歌心にあふれ、情感たっぷりな密度の濃い音楽を聴かせてくれる。劇的なアフェット(情念)の表現を目指した17世紀から、より均整のとれた形へと変化した後期バロックの作品まで、イタリア音楽は決して一様ではないが、そうした様々な異なるスタイルの音楽を非常に巧みに描いている。超絶技巧もさることながら、ひとつひとつのフレーズの表現方法まで探究しつくした二人の演奏は、作品への深い洞察力を感じさせるとともに、“音楽することの喜び”にあふれている。 | ||
| 「心」 オカリーナが奏でる日本の歌 山田耕作:かやの木山の 成田為三:浜辺の歌 山本正美:ねむの木の子もり歌 杉山長谷夫:出船 大中寅二:椰子の実 八洲秀章:さくら貝の歌 中田章:早春賦 中田喜直:雪の降るまちを 岡野貞一:おぼろ月夜/故郷 平井康三郎:伊那/落葉松 梁田貞:城ケ島の雨 中田喜直:霧と話した 越谷達之助:初恋 小林秀雄:落葉松 |
山崎万理子(オカリーナ) 小倉喜久子(P) | |
| オカリーナ・アンサンブルの草分け的存在の「パスピエ」を2002年まで主宰し、リコーダー奏者としても活躍している山崎万理子のアルバム。オカリーナとフォルテピアノという異色の組み合わせは、繊細で表情豊かな暖かい音色を生みだし、誰もが耳にした日本の歌たちが新たな魅力を見せてくれる。 山崎万理子:東京音楽大学声楽科卒業。声楽を高柳二葉、オカリーナを中塚純二の各氏に師事。またリコーダーを向江昭雄氏に師事、リコーダー演奏から得た表現方法をオカリーナ演奏にも積極的に取り入れ、オカリーナ演奏の可能性をさらに広げている。現在、全国各地で指導者としても活躍中。 | ||
| ザラフィアンツのモーツァルト モーツァルト: 「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」 による変奏曲(きらきら星変奏曲) K.265(300e)/ ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K.279(189d)/ ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K.282(189g)/ ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 K.533+494 |
エフゲニー・ザラフィアンツ(P) | |
| 2007年、日本デビュー10周年を迎えたロシアのピアニスト、エフゲニー・ザラフィアンツ。彼の奏でる抒情的世界は、ピアノ・ファンの間でもすっかりお馴染みとなった。節目の年にリリースされる通算11枚目のアルバムは、自身初となるモーツァルト。これほど抒情的なモーツァルトは存在しないと思わせる独特の演奏だ。誰もが知るモーツァルトのソナタも、まるで初めて聴く作品のように、ひとつひとつの音のあいだから新鮮な芳香が立ちのぼる。 「『きらきら星変奏曲』のテーマ、なんというおっとりとした静けさであろうか。あの単純な童謡調の旋律が優しい弱音で、聴く者の心を慰めるかのように弾かれる。(宇野功芳)」 | ||
| 山根弥生子、 シューマンを弾く Vol.2 幻想曲 Op.17/蝶々 Op.2/ 謝肉祭 (4つの音符による小景) Op.9 |
山根弥生子(P) | |
| 前作「交響的練習曲」がレコ芸特選盤になるなど高い評価を受けた山根弥生子のシューマン第2弾が早くも登場。シューマンのピアノ曲のなかでも最も充実し、またスケールの大きい作品でもある「幻想曲」、初期の傑作として名高い「蝶々(パピヨン)」、そしてシューマンの豊かな空想世界が展開される「謝肉祭」というカップリング。ひたむきで丁寧に練り上げられた円熟の演奏が光る。 山根弥生子:パリ国立音楽院でラザール・レヴィに師事。1953年プルミエ・プリを得てピアノ科卒業。1958年マリア・カナルス国際コンクール第1位。1960年日本でデビュー以来国内外で絶え間なく演奏活動を続けて今日にいたる。国内のほとんどの主要オーケストラと共演し、国外でもゲヴァントハウスo.(指揮:ヴァーツラフ・ノイマン)、ドレスデン・フィル(指揮:クルト・マズア)等と共演。70歳を過ぎた今もなお、リサイタル、レコーディングと活発な演奏活動を続けており、特に近年モーツァルト、シューマンのアルバムは各誌で絶賛されている。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| デュティユー:3つのプレリュード [暗がりから、静寂から/同一の和音上に/逆さま遊び]/ ピアノのためのソナタ 矢代秋雄:ソナティネ/ノクチュルヌ ピアノのためのソナタ/夢の舟 |
岡田博美(P) | |
| 録音:2006年10月/他、東京、ライヴ。 2003年から行われている岡田博美リサイタル「フランスplus」。「フランス」をキーワードに様々な作品を紹介している。この度CD化されるのは、2006年に行われた「フランスplus」のライヴ録音がメインとなっている。 収録されている作品はアンリ・デュティユーと矢代秋雄。岡田博美の驚くほど完璧なテクニックと澄み切った音色が、デュティユーのイメージ豊かな響きを、そして矢代秋雄のアカデミックで論理的かつ独創的な音楽を切れ味良く聴かせてくれる。 岡田博美は2006年に引き続き、2007年も「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出演、アルベニスの「イベリア」全曲を一夜で演奏し、その熱演に会場が大いに沸きた。 | ||
| ブラームス:ソナタ第3番 二短調 Op.108 (原曲:ヴァイオリン・ソナタ第3番 二短調 Op.108) シューベルト:幻想曲 ハ長調 Op.159 D.934 (原曲:ヴァイオリンとピアノのための 幻想曲 ハ長調 Op.159 D.934) |
佐々木真(Fl) 石井克典(P) | |
| 録音:2006年7月、山梨。 東京so.の首席フルーティストとして活躍し、またソリストとしてイェルク・デムスとの数多くの共演を重ねている佐々木真。また、音楽家だけでなく、河合隼雄や斎藤惇夫氏などの文化人や詩人とのコラボレーションやレクチャー・コンサートなども取り組み、音楽を多くの人たちに楽しんでもらおうと意欲的な活動を繰り広げている。 今回のCDは、いずれもヴァイオリン作品をフルートに置き換えて演奏し、ヴァイオリンとはまた異なる軽やかで光沢感溢れるフルートの音色で作品のあらたな一面を披露している。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) | ||
| ハリー・アレン・ミーツ・トリオ・ダ・パズ ガーシュウィン:ス・ワンダフル P.D.:虹を追って Vernon Duke: テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ Hoagy Carmichael:ニアネス・オヴ・ユー ボロディン/リムスキー=コルサコフ: ビーズと指環 コール・ポーター:あなたに夢中 アーヴィング・バーリン:ブルー・スカイ ミシェル・ルグラン: ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング Johnny Mandel/Mike Altman:ソング・フロム・マッシュ Ted Fiorito:アイ・ネヴァー・ニュー Leslie Bricusse/Anthony Newley: ピュア・イマジネーション Con Conrad:コンチネンタル |
ハリー・アレン(テナーSax) ホメロ・ルバンバ(G) ニルソン・マッタ(ベース) ドゥドゥカ・ダ・フォンセサ(Dr) | |
| 録音:2007年3月、ニューヨーク。 ニューヨークを拠点に活躍するブラジリアン・グループ、「トリオ・ダ・パズ」との熱い夏。ハリーの得意とするスタンダード曲をボサノヴァ、サンバのリズムで。 | ||
fine NF旧譜はこちらから。 | ||
| ジョセフ・リン、 バッハとイザイ〜円を描く音楽の旅 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調(J.ティボーに) バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ホ短調(F.クライスラーに) ・EXTRA TRACK (CD層のみ) 盛宗亮(ブライト・シェン): 小河淌水 (The Streame Flow) より |
ジョセフ・リン(Vn) | |
| 録音:2007年2月8日-10日、東京、すみだトリフォニーホール。 「魂のシャコンヌ〜和声を介した連続の旅」(NF-63001)につづく、ジョセフ・リンのバッハとイザイの無伴奏を組み合わせた全曲録音シリーズ第2弾。今回の録音は、音響の良さで定評のあるすみだトリフォニーホールで行われた。このような組み合わせの全曲録音シリーズは世界初の試みと思われるが、リンはこの録音のためにだけ来日し、万全の体制で3日間のセッションに臨んだ。すぐれた演奏家は、ホール空間を活かしきる耳と感性をもっている。ジョセフ・リンがまさにそれで、彼はヴァイオリンだけではなく、ホールを弾いているといっても過言ではない。録音はその一部を一般にも特別に公開したが、世界の名ホールにもひけをとらない音響を誇る、すみだトリフォニーホールは至福の時で満たされた。 ジョセフ・リン Joseph Lin:中国(台湾)系アメリカ人。78年アメリカ合衆国メンフィスに生まれる。4歳からヴァイオリンをはじめ、ジュリアード音楽院プレカレッジ(シャーリー・ギブンスに師事)から、名門ハーバード大学で比較宗教学を学び優等で卒業、2004年にはフルブライト奨学金を得て中国音楽学院で古琴を中心に中国音楽を研究、特異なキャリアを持つ音楽家。1996年、コンサート・アーティスト・ギルド国際(ニューヨーク)、2001年マイケル・ヒル国際のなどのコンクールで第1位受賞、マールボロー音楽祭で共演した内田光子、タングルウッド音楽祭で協演した小澤征爾、リンと同じくハーバード大出身のヨーヨー・マからも、若手のホープとして期待を集める新星。日本には2001年以降毎年のように訪れ、数多くのリサイタルの他、新日フィルや札響などとも共演している。ソロ活動と平行して室内楽にも力を注ぎ、台湾系アメリカ人4人で結成したフォルモサ四重奏団は、2006年4月に開催された、第10回ロンドン国際弦楽四重奏団コンペティションで優勝(過去タカーチ、ハーゲン、ヴァンヴァーグ、アトリウムなどが優勝者)、活動の場がヨーロッパにも広がりつつある。優勝直後にEMIデビュー・シリーズでの収録が行われ、2007年1月には世界発売された。リンは、近年教育にも力を注いでいて、北京で定期的にワークショップを開催。北米の名門コーネル大学音楽科助教授(ヴァイオリン)に任命され、2007年8月末より就任予定。 | ||
| fine NF "molto fine" molto fine(モルト・フィーネ)は、最高品位の録音と音楽性で、高い評価を得ているN&F(エヌ・アンド・エフ)社の新レーベルで、洗練された、優美な、上品な」という意味のイタリア語。 fine NF(ファイン・エヌ・エフ)が、ハイブリッドSACDを中心としたレーベルであるのに対し、molto fineは、アーティストの音楽芸術作品を、幅広くCDで紹介するもので、アーティストが心を込めて演奏した至芸を、何度も繰り返して心行くまで味わって欲しい、という願いを込めて制作されている。 | ||
| PERLA〜 マイ・フェイバリッツ・モーツァルト モーツァルト: ピアノ・ソナタ第12番 K.332/ ピアノ・ソナタ第3番 K.281/ ロンド K.485/ロンド K.511 |
下山静香(P) | |
| 下山静香は、ヨーロッパに渡り、主にスペインで研鑽を積んだピアニスト。モーツァルトのピアノ作品の中から、自身がもっとも好きなソナタ2曲とロンド2曲を収録、モーツァルトの謎にも迫る意欲作。 下山静香:桐朋学園卒業後、99年、文化庁派遣芸術家在外研究員として、スペイン、マドリッドへ。その後、バルセロナのマーシャル音楽院で研鑚を積む。NHKスペシャル・ドキュメンタリー番組やドラマでのピアノ演奏を数多く担当。エッセイ、翻訳、朗読の分野でも才能を発揮。NHKFM「土曜リサイタル」、「名曲リサイタル」、フランス国営放送にも出演の経験がある。CDはアートユニオンに2枚録音、今回が3枚目。東京藝術大学音楽環境創造科非常勤講師。 | ||
| 松波恵子〜バッハ「無伴奏チェロ」 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲) |
松波恵子(Vc) | |
| 松波恵子(1947-)は齋藤秀雄門下の逸材。手ほどきはカザルス門下の佐藤良雄に受け、2度にわたるドイツ留学で、クレンゲル(ライプチヒ)とフォイアマン(ベルリン)の教えを受けた齋藤秀雄から徹底的に基礎を学んだあとフランスに渡り、フランコ・ベルギー派の流れを汲む、アンドレ・ナヴァラの元で総仕上げをした。まさにチェロの王道を継承した実力派。 サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内o.の中核メンバーで、桐朋学園や東京音楽大学で後進の指導に当たっている。今回、自身の集大成として、バッハの無伴奏全曲に取り組んだ。斎藤ゆずりの完璧なフィンガリングと、ナヴァラゆずりの柔軟なボウイングから生み出される響きと音楽は、何よりも自然でありほのかな香りに包まれる。 Disc-1は第6番、Disc-2は第5番から始め、調性と曲想を考慮して配置しているのも今までにない特色といえる。 「特定の演奏家や録音を参考にしたわけではないけれど、ナヴァラ先生のバッハに近いかな?」(松波恵子) | ||
FONTEC | ||
| 寺島尚彦:詩曲集 緑陰(こかげ)/ひとつだけの命/ レクイエムのように子守歌/ さとうきび畑/涙に海の味がする |
寺島葉子(S) 寺島夕紗子(S) 平松剛一指揮 平松混声cho. 江川真理子(P) 橘光一(電子Org) | |
| 寺島尚彦作詩・作曲、沖縄から平和への祈りをこめて。ざわわ・・・「さとうきび畑」(1967)のルーツともいえる「涙に海の味がする」(1964)、晩年の傑作「緑陰」「ひとつだけの命」「レクイエムのように子守歌」を初録音。 | ||
| 河原泰則 ボッテジーニ:パッショーネ・アモローザ(*) ヘンデル/河原泰則編:協奏曲 イ短調(#) (原曲:オーボエ協奏曲第3番 ト短調) フォーレ/河原泰則編:エレジー Op.24(#) (原曲:チェロ+ピアノ) ボッテジーニ:ヴァイオリンと コントラバスのための二重協奏曲(*) バッハ/河原泰則編:G線上のアリア(*) (原曲:管弦楽組曲第3番〜エア) |
河原泰則(Cb) ラファエル・オレグ(Vn;*) ライナー・ホフマン(P;*) 野平一郎(P;#) | |
| 録音:2004年7月21日(*)、2001年12月6日(#)、浜離宮朝日ホール、ライヴ。「世界最高」と評されるコントラバス奏者、河原泰則。 河原は1973年一橋大学商学部卒業。同大学在学中に併行して桐朋学園大学に学び、コントラバスを堤俊作、小野崎充の両氏に師事。その後、ベルリン音楽大学に留学し、ライナー・ツェペリッツ。ミシェル・シュヴァルべの両教授に師事、77年に同大学を首席で卒業。80年より現在に至るまで、ドイツの名門ケルン放送so.の首席コントラバス奏者を、また、日本では紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーを務めている。オーケストラ奏者として活躍する一方、ケルン放送so.、スイス・ロマンドo.、シュトゥットガルト室内o.等と協奏曲を、エッシェンバッハ、ムストネン、ニコレ、パユ、ファン・クーレン、ケルビーニ弦楽四重奏団、イザイ弦楽四重奏団らと室内楽を共演。また、「ベルリン芸術週間」、「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」、「フェルトキルヒ・シューベルティアーテ音楽祭」、「キッシンゲン音楽祭」、「リヨン・ミュジカード音楽祭」など著名な音楽祭へ出演している。 CDはラルゴ(ドイツ)、ソニー(日本)より3枚をリリース。そのうち「Fantasy on Double Bass」(ラルゴ)はドイツの音楽雑誌「ノイエ・ムジーク・ツァイトゥンク」の1995年度トップリストにノミネートされるなど、いずれも高い評価を得ている。 今回は2001年および2004年の東京ライヴ。ボッテジーニのオリジナル名曲、そして河原自身の編曲による3曲を収録。チャイコフスキー・コンクール優勝のオレグをはじめ、多彩な名手との共演奏は、いずれも純音楽的にそして河原の名技を堪能できる内容。 | ||
| 琵琶散華 佐藤聰明:霧鶴(1999)(*) 鶴田錦史:壇の浦 佐藤聰明:薄墨(2004)(#) |
中川鶴女(琵琶) 中村明一(尺八;*) 篠崎史子(Hp;#) 篠崎和子(Hp;#) | |
| 「鶴田錦史は、歴史に埋もれようとした琵琶をいう楽器を今日によみがえらせ、新たな生命を付与した。鶴田の衣鉢を継ぐのは、疑いなく中川鶴女(なかがわかくじょ)であろう。中川によって琵琶は、更なる美の世界に踏み込み、より豊穣な響きをその内奥に秘めるに違いない。」(佐藤聰明) 戦後の琵琶楽界に光彩を放った鶴田錦史(1911-1995)。その薩摩琵琶をラジオで聴いて衝撃を受け、入門を請い琵琶楽の道に入ったのが、中川鶴女。 1951年、北海道生まれ。1989年、日本琵琶楽協会主宰の琵琶楽コンクールにて第一位・文部大臣奨励賞を受賞。1999年には、第一回リサイタルを催して文化庁芸術祭に初参加、音楽部門新人賞を受賞。以降、国際的な活躍を続けている。 「洗練された音の美しさの追求を越えて、魂を揺さぶり、心に届く歌と絃の世界」を目指し、各地のコンサートに出演する傍ら、師から託された鶴田流琵琶師範として後進の指導にあたっている。1992年より東京音楽大学非常勤講師。 | ||
| FONTEC 田部井辰雄、一挙8タイトル再発売 1967年にデビュー以来、常に第一線で活躍し続けているギタリスト・田部井辰雄が1986-2001年に発売した名盤8タイトルの再発売。音楽史に燦然と輝く「J.S.バッハ:リュート作品」世界初の全曲録音をはじめ、バロック・古典期〜近・現代の佳曲たちが名手によってその魅力を引き出されている。 | ||
| J.S.バッハ:リュートのための作品全集 前奏曲、フーガとアレグロ 二短調 BWV.998/ リュート組曲[第1番−第4番]/他 |
田部井辰雄(G) | |
| 大聖堂〜田部井辰雄:ギターリサイタル バリオス:大聖堂 ヴィラ・ロボス:前奏曲[第1番−第4番] 作者不詳:禁じられた遊び 他 |
田部井辰雄(G) | |
| シャコンヌ〜田部井辰雄:ギターコンサート トローバ:ソナチネ イ長調 田部井辰雄:さくら変奏曲 バッハ:シャコンヌ/他 |
田部井辰雄(G) | |
| エス・スウェーニョ〜 田部井辰雄:ギターアルバム ソル:魔笛の主題による変奏曲 ターレガ:マズルカ アルベニス:朱色の塔/他 |
田部井辰雄(G) | |
| ソルヴェーグの歌〜 田部井辰雄:アルマ・デ・ギターラ グリーグ:ソルヴェーグの歌 ソル:練習曲「月光」/他 |
田部井辰雄(G) | |
| 12の歌〜田部井辰雄:ポピュラーアルバム バッハ:前奏曲 ニ長調 BWV.846 武満徹:ギターのための12の歌/他 |
田部井辰雄(G) | |
| 鳥の歌〜田部井辰雄・世界の心 ブローウェル:ギターのための悲歌 坂本龍一:enegy flow 武満徹:フォリオス/他 |
田部井辰雄(G) | |
| エコー〜田部井辰雄:バロック作品集 バッハ:エコー BWV.831(フランス風序曲から) ヘンデル:オンブラ・マイ・フ/サラバンド/他 |
田部井辰雄(G) | |
| バルトーク/青山悟編:ルーマニア民俗舞曲 ストラヴィンスキー/青山悟編:5本の指 ラヴェル/青山悟編:「ソナチネ」〜第1楽章 青山悟:4つの時の顔/プレリュードとバラード |
藤元高輝(G) | |
| 第1回日本ギター音楽編曲コンクールグランプリ「ルーマニア民俗舞曲」、第1回日本ギター音楽作曲コンクール最高賞「雨音のメヌエットと木もれ日のシチリアーノ」(「4つの時の顔」内の2曲)を含む、青山悟によるギター作・編曲集。 ギター演奏は第35回クラシカルギターコンクール史上最年少優勝など、中学生にして数々の受賞歴を誇る天才ギタリスト・藤元高輝(ふじもとこうき)。新たな伝説の予感。いずれ世界に羽ばたくであろう天才演奏家の、プレ・デビュー作としての意味合いも強い作品。 | ||
ISODA | ||
| 辻井淳〜ルーラリア・フンガリカ ドホナーニ:ルーラリア・フンガリカ シューベルト:華麗なロンド モーツァルト:ロンド ハ長調 K.373 ブラームス:F.A.E.ソナタ〜スケルツォ ブラームス/ヨアヒム編:ハンガリー舞曲第17番 クライスラー: 美しきロスマリン/ポルポラ様式のメヌエット ヴィエニャフスキ: オヴェルウァス/ポーランドの歌 プロコフィエフ:5つのメロディ Op.35bis ノヴァチェック:無窮動 |
辻井 淳(Vn) 藤井 由美(P) | |
| 録音:2006年8月、滋賀県高島町ガリバーホール。プロデューサー&エンジニア:太田憲志。 オタケンレコードの太田憲志氏が自らミキシングコンソールに入り、サウンドメイキングした知る人ぞ知るヴァイオリニスト、辻井淳の小品集シリーズ最新作。 | ||
佼成出版社 | ||
| M8 STYLE 2 オープニング/燃えよドラゴン/L-O-V-E/ 沖縄幻影/マリア&トラップ・ファンタジー/ キューティーハニー(ジャズ・ヴァージョン)/ 日本おとぎ話ラプソディー/ハイホ-/ 汽車の旅〜鉄道ソングあれこれ/ブラジル フックト・オン・クラシックス ( M8 STYLE スペシャル・エディション) We Are the World/エンディング |
齊藤一郎指揮 東京佼成ウインドo. 金萬福(中華料理人) (Mc) | |
| 2005年の発売以来、各方面から反響をいただいたミュージックエイトと東京佼成ウインドオーケストラのコラボレーション企画「M8 STYLE]の第2弾。 今回は「ブラジル」「フックト・オン・クラシックス」など人気曲の他、「沖縄幻影」や「日本おとぎ話ラプソディー」など、タイトルからは想像できない、聴いてびっくりの、隠れた名曲、まで、さらにボリュームUPしてお届けする。また「燃えよドラゴン」では指揮者・齊藤一郎による壮絶なる雄叫びも収録。おなじみミュージックエイトの曲を齊藤&TKWOの名コンビがどう料理したのか、どうぞお聴き逃しなく。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| トリオ・フォー・ブラス F.クープラン:ホルン、トランペット、 トロンボーンのためのソナタ V.ネリベル:トリオ・フォー・ブラス M.ファイユノ:ディヴェルティスマン べートーヴェン:トリオ Op.87 |
高橋敦(Tp) 西條貴人(Hr) 小田桐寛之(Tb) | |
| 有りそうで、あまり無かった、金管三重奏のためのCDが、今回待望のリリース。管楽器関係者には良く知られた、プーランクやネリベルの三重奏に加え、録音希少なファイユノ、さらには、オーボエ2本とコールアングレのためのトリオを金管にアレンジした古典の王道ベートヴェン(美しい響きで、高い仕上がり)と、練られたプログラム。また、常に高い評価を受けている都響のブラス・セクションのメンバーだけに、見事なアンサンブルが楽しめる。 | ||
| デュエット〜 チェンバロとフォルテピアノのための作品集 J.S.バッハ:チェンバロと フォルテピアノのための協奏曲 BWV.1061 W.F.バッハ:チェンバロと フォルテピアノのための協奏曲 J.L.クレブス:チェンバロと フォルテピアノのための協奏曲 C.P.E.バッハ:3つの小さな二重奏 |
中野振一郎(Cemb) 高田泰治(Fp) | |
| 当時、チェンバロのボディを使ってハンマーで打弦するという画期的な新機種が考案され、それが発展して現在のピアノとなったことは周知の事実だが、今回、その過渡期の楽器フォルテピアノとチェンバロの貴重な二重奏をレコーディング。柔らかく独特の深みを持つフォルテピアノ、それと響きあうチェンバロは、いにしえの薫りを伝えながらも新鮮な印象を、聴き手に与える。大変興味深い一枚。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| CRYSTON | ||
| ヨウコ・ハルヤンネ〜エレジー クロル:マニフィカート変奏曲 Op.40 ハメーンニエミ: トランペット協奏曲[第1番/第2番](*) トマジ:クスコの聖教会 アルチュニアン:エレジー(*) |
ヨウコ・ハルヤンネ(Tp) ハンヌ・コイブラ指揮 ヨエンスー市o. | |
| (*)は世界初録音。トランペットを超越したサウンド。フィンランドから世界へ発信する新たなるスタンダード! 世界の名門オーケストラのひとつ、フィンランド放送so.の首席トランペット奏者として活躍を続けるヨウコ・ハルヤンネの最新アルバム。日本でもその完璧なテクニックと美しいサウンドで多くのファンを獲得しているが、彼が芸術監督を務めている金管楽器奏者のためのフェスティヴァル=リエクサ・ブラス・ウィークは、現在フィンランドのみならず国際的に注目をされている。このフェスティヴァルから世界の音楽シーンへ多くの楽曲が発信されており、当アルバムのハメーンニエミの2つの協奏曲もその一つで同音楽祭において初演されている(第2番は同コンビが世界初演)。新たなる楽曲を次の世代へ紹介するという使命を持つハルヤンネの面目躍如といったところだろう。また、トランペット協奏曲があまりにも有名なアルチュニアンだが「エレジー」は間違いなくこの先人気が出る曲となるだろう。2000年に初演されたが、最近コンサートに取り上げる奏者も増えてきている。ハメーンニエミも含めこれら3曲は世界初録音となる。さらにオルガン伴奏として広く演奏される「クスコの聖週間」の管弦楽伴奏版も貴重。伴奏を務めるヨエンスー市o.はフィンランドの北カレリア地方の首府のオーケストラ。日本にはあまり知られていないが、この高い水準の演奏も驚異的といえるだろう。「フィンランドから世界へ!」新たなる発信。 | ||
| EXTON | ||
| ジークハルト〜 ブラームス:交響曲全集 Vol.2 交響曲第4番 ホ短調 Op.98/ ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 Op.56a |
マルティン・ジークハルト指揮 アーネムpo. | |
| 録音:2006年10月17日-20日、アーネム、ムシス・サクルム、コンサート・ホール/2005年9月1日-7日、ナイメーヘン、コンセルトヘボウ・デ・フェレエーニヒング。 2007年3月、初の日本公演を果たし大好評を博したアーネム・フィル。現在オランダ、ヘルダーランド州の都アーネムを本拠地として精力的に活動を繰り広げている。その同オーケストラとウィーン生まれの指揮者マルティン・ジークハルトによるブラームス交響曲全集第2弾の登場。100年以上の伝統とブラームス自身から受けたといわれる薫陶が語りつくす交響曲第4番とハイドンの主題による変奏曲。ブラームス演奏への高い意識と真髄が見ることのできる一枚。 なお、Vol.1(OVCL-00275;交響曲第1番)の帯で、当盤の番号が「OVCL-00284」とアナウンスされていましたが、上記へ変更となっております。 | ||
| Tenderly テンダリー クライスラー:ギターナ サン=サーンス/ハイフェッツ編:白鳥 ガーシュウィン/ハイフェッツ編: 「ポーギーとベス」より抜粋 クロール:バンジョーとヴァイオリン クライスラー:ロマンティックな子守歌 サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリツィオーソ コルンゴルト:「から騒ぎ」からの組曲 Op.11 ザジツキ:サラサーテのためのマズルカ Op.26 シマノフスキ:「神話〜3つの詩曲」 Op.30 〜第1曲「アレトゥーザの泉」 クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット ジンバリスト:リムスキー=コルサコフの 「金鶏」による演奏会用幻想曲 ホイベルガー(クライスラー編):真夜中の鐘 |
豊嶋泰嗣(Vn) 三輪郁(P) | |
| 録音:2007年4月4日-6日、佐世保、アルカスSASEBO中ホール。繊細に、濃厚に、そして優しく、豊嶋泰嗣が紡ぐ多彩な音色の襞。 日本を代表するヴァイオリン奏者としてオーケストラ・ソロ活動のみならず、室内楽分野でも活躍の目覚しい豊嶋。ヴィオラ奏者としても名高く、まさに楽器を知り尽くしたマルチ・ヴァイオリニストが、豊かな経験と個性的なキャラクターを生かして、聴き応え抜群のヴァイオリン・ソロ・アルバムを完成させた。クライスラーにはじまり、ハイフェッツ、ジンバリストなど名ヴァイオリニストたちによる作品群に加え、サン=サーンスの名曲を配すなど心憎い選曲。豊嶋はその多彩なレパートリー毎に音色の襞と的確な技巧を使い分け、信頼厚いピアニスト三輪の絶妙のサポートを得て、ヴァイオリンという楽器の魅力と表現の潜在能力を最大限に引き出す。 | ||
| アシュケナージ〜 シベリウス:交響曲全集 Vol.2 交響曲第4番 イ短調 Op.63/ 交響曲第5番 変ホ長調 Op.82/ 交響詩「フィンランディア」Op.26 |
ウラディーミル・ アシュケナージ指揮 ロイヤル・ストックホルムpo. | |
| 録音:2006年4月25日-29日、2007年1月30日-2月3日、ストックホルム・コンサートホール。海、森、空・・・遥かなる自然への憧憬。シベリウスの世界を極めた究極の交響曲全集第2弾。 2007年シベリウス没後50周年に、エクストン・レーベルが総力をあげて贈るシベリウス交響曲全集、第2弾の登場。豊かさと深みを増した円熟の指揮者アシュケナージが、北欧の秘宝ロイヤル・ストックホルム・フィルとともに、シベリウスの交響曲を秀逸な美しさで響かせる。充実した内面性で、統率されたアンサンブル力と豊かな表現力を発揮する4番。明るさの中に綿密な和声感をもつ5番。そして力強い民族性を体現しているフィンランディア。どの曲もシベリウス音楽への飛びぬけた感性で北欧の情景を見事に映し出し、詩情あふれる演奏を見せている。シベリウスの世界を極めた究極の一枚。Vol.1:OVCL-00279(交響曲1番、3番、組曲「恋する人」) | ||
| SACRAMBOW | ||
| パリ・ギャルド Vol.2 モールァルト/P.デュポン編: 歌劇「フィガロの結婚」序曲 ワーグナー/フォレ編: 楽劇「ニュルンベルクの マイスタージンガー」〜第1幕前奏曲 ムソルグスキー/ラヴェル、ブトリー編: 組曲「展覧会の絵」 ブトリー:生きる歓び ストラヴィンスキー/ディポン編: 組曲「火の鳥」 |
ロジェー・ブトリー指揮 ギャルド・ レピュブリケーヌ 吹奏楽団 スティーヌ・ヴァイアン (ソロTp) ジョルジュ・ポルト (ソロSax) フィリップ・フリッチュ (ソロTu) リュディ・ソヴァージュ (ソロTb) ダニエル・ヌランテ (ソロFg) 藤本優子(P) | |
| 録音:1995年10月28日-29日、11月2日、東京・オーチャードホール、サントリーホール、神奈川県民ホール。世界最高峰の吹奏楽団、パリ・ギャルド再来!華麗なるブラス・アンサンブルの極致!! 2007年の10月に再来日を果たす世界最高峰の吹奏楽団、パリ・ギャルド。日本においては伝説の名門吹奏楽団とも称されるその演奏は、フランスの超一流の管楽器奏者たちが繰り広げる彩豊かで、吹奏楽経験者なら誰もが憧れる究極のアンサンブル。来日するたびにセンセーションを巻き起こすパリ・ギャルドは今回どんな演奏を披露してくれるのか期待が膨らむ。クーセヴィツキーの依頼によりラヴェルがムソルグスキーのピアノ曲「展覧会の絵」を編曲した管弦楽版は、現在もすべての管楽器奏者の憧れの楽曲となっている。ラヴェルの驚異的ともいえるこの色彩感は、見事なまでの管楽器へのスポットによるもの。この楽曲を世界最強の管楽器集団『パリ・ギャルド』が完璧に再現し、管弦楽版以上の表情豊かで、華麗な演奏を繰り広げる。さらに、ストラヴィンスキーの「火の鳥」も当然のごとくハイクオリティの妙技を堪能出来る。世界の管楽器奏者が度肝を抜かれるような世界がそこに存在する。 | ||
| TRITON | ||
| 伊藤深雪、モーツァルト:ソナタ集 ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 / ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 / ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333 / ロンド イ短調 K.511 |
伊藤深雪(Fp) | |
| 録音:2006年4月26日-28日、神奈川、相模湖交流センター。当店未案内旧譜。 | ||
| 伊藤深雪、モーツァルト:ソナタ集 DVD-AUDIO盤 ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 / ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 / ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333 / ロンド イ短調 K.511 |
伊藤深雪(Fp) | |
| 録音:2006年4月26日-28日、神奈川、相模湖交流センター。 モーツァルト自身が大絶賛したという名器シュタイン作5オクターヴ、フォルテ・ピアノの美音がDVDオーディオに。モーツァルトが愛した音がDVDオーディオによって再現される! モーツァルトの一生はまさに「旅の人生」だった。行く先々で演奏したピアノ・ソナタは、その旅路の私小説ではないだろうか。このアルバムは、最愛の母を無くしたパリから逃れるかのごとく、悲しみが疾走する イ短調ソナタから、晩年に書かれた、まるで人生を透徹し、静寂の彼方から悲しい微笑みを未来へ浮かべるかの、同じ イ短調のロンドで締めくくられる。伊藤深雪の演奏は、当時モーツァルトが絶賛したと言われるシュタイン作、5オクターヴの楽器(レプリカ)を操り、その純粋な音色でモーツァルトの心象風景を現代に蘇りさせる。 今回収録に使用された楽器、ミヒャエル・ヴァルカー製作(ネッカースゲミュント、1989年製)、J.A.シュタインモデル(1788年)は現在良く演奏に使われるヴァルターやシュトライヒャー製の楽器の音色とは違い、モーツァルトが活躍していた当時の音色。現代の我々に新たなフォルテ・ピアノのサウンドをリスナーに提供する。そのピュアな音色を余すことなく最高音質の192kHz/24bitのDVDオーディオに収録。すべての人を満足させることのできるサウンドとなっている。 通常SACD盤:OVCT-00038 *DVDオーディオ盤につき、通常のCDプレーヤーでは再生ができません。ご注意下さい。 | ||
WIND MUSIC | ||
| シェヘラザード〜 ミ・ベモル・サクソフォンアンサンブル ホルスト:吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調 ブリテン:シンプル・シンフォニー Op.4 リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェヘラザード」 |
ミ・ベモル・ サクソフォンアンサンブル | |
| 録音:2006年11月3日、いずみホール、大阪、ライヴ。 世界的評価を不動のものにしながらも、さらにこの形態を独自の視点から問い続けるミ・ベモル。大胆かつ繊細な音楽表現、超絶技巧と絶妙なバランス感覚は言うに及ばず、22本のサクソフォンがまるでひとつの生き物かのように迫り来る。彼らにしか存在し得ない音楽がここにある。2006年11月3日いずみホールで行われたミ・ベモル・サクソフォンアンサンブル第22回定期演奏会、気迫のライヴ録音。 | ||
LITmus 1CD¥2520(税抜¥2400)その初リリース(R.シュトラウス「イノック・アーデン」; LIT-101-2)がBBC Music Magazine 誌において5つ星を獲得、その後のリリースもジョン・リルとヴラディーミル・アシュケナージから賞賛を受けたイギリスのインディペンデント・レーベル。ただ、ここ3年ほどリリースが無く、さらに限定入荷ということもあって、一定期間経過後は値上げが予想される。入手はお早めに。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Op.10 [ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調Op.10 No.1(*)/ ピアノ・ソナタ第6番 ヘ長調Op.10 No.2/ ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調Op.10 No.3] |
ピーター・ヒューイット(P) | |
| 録音:2002年12月16日/2003年7月14日(*)、以上SRTスタジオ、セント・アイヴズ、ケンブリッジ、イギリス。 「私はヒューイットの細部への注意、そして音楽への献身がとても好きだ。彼は非常に音楽的で、作品10の3のラルゴは私を感動させた」(ヴラディーミル・アシュケナージ) | ||
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ&変奏曲集 チェロ・ソナタ ト短調Op.5 No.2/ チェロ・ソナタ イ長調Op.69/ 「マカベウスのユダ」の主題による 12の変奏曲 WoO.45 |
トビー・タートン(Vc) ピーター・ヒューイット(P) | |
| 「私はこの素晴らしいCDからとても良い印象を与えられた。これら3つの偉大な作品の完全に正当的な解釈であり、広く聴かれるべき卓越した演奏だ」(ジョン・リル) | ||
| リヒャルト・シュトラウス: メロドラマ「イノック・アーデン」Op.38 (英語台詞版) |
ニコラス・ギャレット(語り) ピーター・ヒューイット(P) | |
| 英語台詞版による当曲全曲の初録音となったもの。テニソンの原詩は英語のため、原典回帰となる。 「卓越した水準を持つ、推奨の演奏」(BBC Music Magazine) | ||
CALDERA 1CD¥1890(税抜¥1800)ドイツ発の新レーベル。ビニール袋にジャケットとCDが封入されているだけ、という極めて簡素な装丁、かつCD-R製版です。 | ||
| ソロモン〜 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.1 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(*)/ ピアノ・ソナタ第3番(#)/ ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」(+) |
ソロモン(P) ハーバート・メンゲス指揮(*) フィルハーモニアo.(*) | |
| 録音:1955年5月(*)/1956年2月、ライヴ(#)/1950年(+)。原盤:EMI(*)/APR(#)。(+)は記載が正しければ初出の可能性有だがおそらく1951年、EMIへのスタジオ録音だろう。 | ||
| ソロモン〜 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.2 ピアノ協奏曲第1番(*)/ ピアノ協奏曲第2番(#)/ ピアノ・ソナタ第14番「月光」(+) |
ソロモン(P) ハーバート・メンゲス指揮(*) アンドレ・ クリュイタンス指揮(#) フィルハーモニアo.(*/#) | |
| 録音:1955年(おそらく1956年9月の誤り)(*)/1952年11月(#)/1956年(+)。おそらく原盤:EMI(*/#)。(+)はAPRから出ていた物。 | ||
| ソロモン〜 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.3 ピアノ協奏曲第3番(*)/ ピアノ協奏曲第4番(#) |
ソロモン(P) ハーバート・メンゲス指揮(*) アンドレ・ クリュイタンス指揮(#) フィルハーモニアo.(*/#) | |
| 録音:1956年9月(*)/1952年11月(#)/。原盤:EMI。 | ||
| ベーム、1954年の「第9」 ベートーヴェン:交響曲第9番 |
テレサ・ シュティヒ=ランダル(S) ヒルデ・ レッスル=マイダン(A) アントン・デルモータ(T) パウル・シェフラー(B) カール・ベーム指揮 ウィーンso. | |
| 録音:1957年6月。原盤:PHILIPS。 | ||
MEDICI CLASSICS 1CD¥2310(税抜¥2200)VOXへ地道な録音活動を続けていたピアニスト、ジェローム・ローズか起こしたレーベル。彼はアドルフ・バルラー(1951年に来日したメニューインの伴奏を務めた人)に15才から師事、その後ジュリアード音楽院に入り、ルドルフ・ゼルキンなどにも教えを受け、1970年代の後半に録音したリストの「巡礼の年」の録音で、ブダペストのリスト協会からグランプリを送られるなど、特にリストを得意としている。前回ご案内時には廃盤だった「巡礼の年」もようやく発売され、再度全タイトルを御紹介。当初、既出の録音に関しては「 MONARCH CLASSICS 」というレーベル名でしたが、最新盤の「巡礼の年」は 既出ながら MEDICI〜 レーベルでの発売となっているため、当店でも "MEDICI CLASSICS" へ統一してご案内致します。 | ||
| ジェローム・ローズ・プレイズ・リスト 巡礼の年(全曲) |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 録音:ステレオ。発売:2006年。原盤:VOX。 欧米各国の批評家たちも絶賛する名盤で、ブダペスト・リスト協会のグランプリを受賞している。今回のジャケットは、その時の受賞メダルの大写し。 | ||
| ジェローム・ローズ・プレイズ・ブラームス ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調Op.5/ ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 録音:2005年6月、アメリカン・アカデミー・アーツ・アンド・レターズ、ニューヨーク。発売:2006年。使用楽器:スタインウェイ。 | ||
| ジェローム・ローズ・プレイズ・リスト ピアノ・ソナタ ロ短調S.178/ 「フィガロ」と「ドン・ファン」の モチーフによる幻想曲S.697 / メフィスト・ワルツ第1番 S.514 |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 発売:2004年。録音:2004年? おそらく3曲ともローズの初録音。 | ||
| シューベルト:歌曲集:冬の旅 | ジョン・フレドリック・ ウェスト(T) ジェローム・ローズ(P) | |
| 発売:2004年。 | ||
| シューベルト: 後期3大ソナタ集 [第19番 ハ短調D.958/第20番 イ長調D.959/ 第21番 変ロ長調D.960]/ さすらい人幻想曲 ハ長調D.760 |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 発売:2003年。 | ||
| MEDICI CLASSICS 再案内 | ||
| ベートーヴェン:後期3大ソナタ集 [第30番 ホ長調Op.109/第31番 変イ長調Op.110/ 第32番 ハ短調Op.111] |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 録音:2001年6月、ニューヨーク。当レーベルから初発売された録音。 | ||
| ジェローム・ローズ・プレイズ・リスト〜 リスト:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調/ ピアノ協奏曲第2番 イ長調/ 死の舞踏 |
ジェローム・ローズ(P) リコ・サッカーニ指揮 ブダペストpo. | |
| 録音:1993年。原盤:VOX。 | ||
| ジェローム・ローズ・プレイズ・リスト〜 超絶技巧練習曲集 |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 録音”1993年。原盤:VOX。 | ||
| シューマン:ピアノ・ソナタ全集 [第1番 嬰へ短調Op.11/第2番 ヘ短調 Op.14/ 第3番 ト短調OP.22] |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 録音:1995年(資料によっては2001年)。多分第2番はVOXから発売されていた物と同一録音。 | ||
| ショパン: バラード(全曲) [第1番Op.23/第2番 Op.38/ 第3番 Op.47/第4番Op.52]/ 幻想曲 Op.49 |
ジェローム・ローズ(P) | |
| シューマン: ダヴィッド同盟舞曲集Op.6/ クライスレリアーナOp.16 |
ジェローム・ローズ(P) | |
| 「ダヴィッド同盟〜」はVOXから発売されていた物と同一録音ではないかと思われる。 | ||
NGMF 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| バンド・オブ・ブラザース(全15曲) ジャン・ロベール・ プランケット(1848-1903): フランス分列行進曲 マイケル・カーメン(1948-2003): バンド・オブ・ブラザース ジョセフ・ジョーンズ(1923-1986): 子供の誕生 ルドルフ・ヘルツァー(1878-1914): ハイデックスブルク万歳 スッペ:「軽騎兵」序曲 オーレ・ブル(1810-1880):Et Saeterbesok フレディ・マーキュリー: ボヘミアン・ラプソディー E.バグリー:国民の象徴/他 |
アルヴェ・テレフセン(Vn) エルダル・ニルセン指揮 ノルウェー近衛兵バンド | |
| 2005年から同楽団の指揮者を務めるエルダル・ニルセンが初登場。オーレ・ブルの作品ではノルウェーのトップ・ヴァイオリニスト、テレフセンがゲストとして参加している。 | ||
CEMBAL D’AMOUR DVD 1枚¥4200(税抜¥4000) | ||
| UNRIVALED! 〜伝説的な音楽家たちを音声つきの珍しい映像で
ブルーノ・ワルター指揮BPO ウェーバー:「オベロン」序曲[収録:1931年] エマヌエル・フォイアマン(Vc) セオドア・サイデンバーグ(P) ポッパー:春の歌 ドヴォルザーク:ロンド ト短調Op.94[以上、収録:1941年] ヨーゼフ・ホフマン(P) ドナルド・ヴアヒース指揮ベル・テレフォンアワーo.(*) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」〜第3楽章(*) ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.3 No.2[以上、収録:1945年] ミンドゥル・カッツ(P) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27 No.2「月光」(全曲) ショパン:練習曲 ホ長調Op.10 No.3[以上、収録:1978年] フェリクス・ワインガルトナー指揮パリso. ウェーバー:「魔弾の射手」序曲[収録:1932年] マリアン・アンダーソン(A) フランツ・ルップ(P) 黒人霊歌: "I Hope I'll Join the Band" (抜粋)[収録:1943年] ジョージ・ガーシュウィン(P)自作自演 ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム (抜粋)[収録:1931年] アート・テイタム(ジャズP) Grimes & Hayes "Tiny's Exercise" (抜粋)[収録:1943年] | ||
| 収録分数:58分25秒。Format: 4:3 NTSC / Regions: All Regions 。 これは貴重な映像集。特にピアノのミンドゥル・カッツの映像は、これが初登場だろう。当レーベルのCDは最近入荷が無いが、当DVDは別業者からの案内。 | ||
DREAMLIFE DVD(国内盤) | ||
| クーベリックのベートーヴェン「合唱」 ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付」 |
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ブリギッテ・ファスベンダー(A) ヴァルデマール・クメント(T) フランツ・クラス(B) ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho. 監督:フーゴ・ケッヒ | |
| 収録:1970年12月31日、ミュンヘン、ヘラクレスザール。モノクロ/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/72分/日本語字幕。 1970年大晦日の「第9」。手兵のバイエルン放送so.とともに、ヤノヴィッツ、ファスベンダー、クメント、クラス等質の高いソリストに囲まれ、第4楽章終結部、高みにの昇っていく様はまさに圧巻。映像は監督ケッヒがモノトーンの映像、各パートのオーバーラップやインサートなどにこだわったこともあり、映像としても高い完成度を誇っている。 | ||
| ドリームライフ最終廉価プレスシリーズ1枚\2940(税抜\2800) 生産終了し在庫分のみとなっているDVD7タイトルを、限定数にて最後の再プレス決定! しかも従来\5040(税抜\4800)の所、特別価格でご提供!!(商品により異なります。)※在庫切れの場合はその時点で出荷終了、通常価格商品の在庫のみとなります。ご注文はお早めにお願いします。 | ||
| ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」映画版 | V.ネボリシーン指揮 ボリショイ劇場o.&cho. A.ピロゴーフ (ボリス・ゴドゥノフ) N.ハナーエフ (シューイスキイ公) ゲオルギー・ネレップ (グリゴーリ) M.ミハイロフ (年代記作家・老僧ピーメン) I.コズロフスキー (聖愚者) A.クリフチェニャ (破戒僧ヴァルラアーム)他 | |
| 収録:1954年、旧ソ連、モスフィルム製作。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/110分/日本語字幕。一般盤:DLVC-1079(当店未案内)。 | ||
| スヴェトラーノフの「スペードの女王」 チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」映画版 |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ボリショイ劇場o.&cho. Z.アンジャパリーゼ (ゲルマン) T.ミラーシュキナ(リーザ) S.プレオブラジェンスカヤ (伯爵夫人) E.キプカロー(エレツキー) V.ネチパイオ(トムスキー) L.アヴデーエヴァ(ポリーナ) 他 | |
| 収録:1960年、旧ソ連、レン・フィルム製作。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/101分/日本語字幕。 一般盤:DLVC-1087(当店未案内)。ロシアオペラの代表傑作、そしてチャイコフィスキーのオペラの中で現在最も人気あり、上演も1番多い「スペードの女王」。スヴェトラーノフ指揮、ティコミノフ演出、そして当時のボリショイ劇場の大スターたちが贈る、1大スペクタクル。ボリショイ黄金期傑作オペラシリーズ。 | ||
| スヴェトラーノフの「皇帝の花嫁」 R.コルサコフ:歌劇「皇帝の花嫁」映画版 |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ボリショイ劇場o.&cho. G.オレイニチェンコ (マルファ) L.アヴデーエヴァ (リュバーシャ) E.キプカロー (グリャズノーイ) A.ゲーレヴァ (マリュータ・スクラートフ) P.チェーキン(ボメーリイ) A.ヴェデルニコフ (ソバーキン)他 | |
| 収録:1964年、旧ソ連、リガ映画スタジオ製作。モノクロ/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/92分/4:3/日本語字幕。 一般盤:DLVC-1095(当店未案内)。リムスキー・コルサコフの幻の傑作、「皇帝の花嫁」。1967年に日本で劇場公開された時、大反響を呼んだ話題作。スヴェトラーノフ指揮、ゴリッケル演出、そしてベデルニコフら当時のボリショイ劇場の大スターたちが贈る、1大スペクタクル。ボリショイ黄金期傑作オペラシリーズ。おことわり:オリジナル原版による音声の歪みが歌の一部にあります。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 歌劇「カテリーナ・イズマイロヴァ」映画版 |
コンスタンティン・シモノフ指揮 キエフ歌劇場o.&cho. ガリーナ・ヴィシネフスカヤ (カテリーナ・イズマイロヴァ) V.ドレティヤーク(セルゲイ) V.ラデイエフスキイ (ジノーヴィ・ボリーソヴィチ) A.ヴェデールニコフ (ボリス・ティモフェーヴィチ) V.リョーカ(ぼろを着た農夫) V.レカ(ソニェートカ) 他 | |
| 収録:1966年、旧ソ連、レン・フィルム製作。カラー/リニアPCMモノラル/16:9LB/片面1層/117分/日本語字幕。 一般盤:DLVC-1104(当店未案内)。ショスタコーヴィチは原作ムツェンスクのマクベス夫人の性的などぎつい部分を改訂し、30年近く封印されたこのオペラ映画を再登場させた。カテリーナ役のヴィシネフスカヤが名演を博し、シャピロ監督の演出の冴えとあいまって、見ごたえのある作品に仕上がっている。 | ||
| スヴェトラーノフの「ホヴァンシチナ」 ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」 映画版 |
エフゲニー・ スヴェトラーノフ指揮 ボリショイ劇場o.&cho. A.クリフチェ-ニャ (ホヴァーンスキイ公) V.ペトローフ (ゴリーツィン公) E.キプカロー (シャクロヴィートゥイ) M.レイゼン(ドシフェイ) K.レオノーヴァ (マルファ)他 特別出演:マイヤ・ プリセツカヤ(バレリーナ) | |
| 収録:1959年、旧ソ連、モスフィルム製作。カラー/リニアPCMモノラル/16:9LB/片面1層/119分/日本語字幕。 一般盤:DLVC-1105(当店未案内)。「民衆のドラマ」と名づけられたこの歌劇は、「ボリス」以上に民衆歌劇の傑作といえる。ショスタコーヴィチによる原典版を採用した、今は亡きスヴェトラーノフの凝縮力の強く快調な音楽は、当時の世界的なバス歌手レイゼンとクリフチェニヤらと渾然一体となり聴くものを圧倒する。 | ||
| ボロディン:歌劇「イーゴリ公」映画版 | ゲンナジー・ プロヴァトロフ指揮 キーロフ・アカデミー・ オペラ・バレエ劇場o. V.キニャーエフ (イーゴリ公) T.ミラーシキナ (ヤレスラーヴナ) B.ノレイカ (イーゴレヴィチ) B.マルイシェフ (ガーリツキイ) E.ネステレンコ (コンチャーク) I.ボガチョーワ (コンチャコーヴナ)他 | |
| 収録:1969年、旧ソ連、レン・フィルム製作。カラー/リニアPCMモノラル/ビスタサイズ/片面1層/105分/日本語字幕。 一般盤:DLVC-1108(当店未案内)。年代記をそのまま音楽絵巻にした、壮大なスペクタクル・オペラ。ボリス・ゴドノフのような暗い政略の物語ではなく、大ロシアの骨太なスラヴの心が伝わってくるロシア・オペラの代表作。特に情熱的なバレエ・ダンスの「ダッタン人の踊り」で知られる「ポーロヴェツ人の踊り」は有名。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」映画版 | ボリス・ハイキン指揮 ボリショイ劇場o.&cho. G.オレイニチェンコ (イオランタ) I.ペトローフ(レネ) Z.アンジャパリーゼ (ヴォデモン) P.リシツィアン (ロベルト) V.ヴィライティス (エブン=ハキア) E.ヴェルビツカヤ (マルタ)他 | |
| 収録:1963年、旧ソ連、リガ映画スタジオ製作。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/80分/日本語字幕。 一般盤:DLVC-1119(当店未案内)。1幕物の「イオランタ」は「くるみ割り人形」との二本立て用に書かれた曲で、盲目の娘が体験する若い情愛と喜びの恋物語である。良い台本とも相まって珠玉の名作に仕上がっている。当時のボリショイスター達が脇を固める。 | ||
KULTUR DVD | ||
| フーベルマン・フェスティヴァル 1983 J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第6番 [ダニエル・ベンヤミニ(Va) ピンカス・ズッカーマン(Vn)] ヴィヴァルディ:4本のヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲 [ピンカス・ズッカーマン、アイザック・スターン、 シュロモ・ミンツ、イダ・ヘンデル(Vn)] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲[シュロモ・ミンツ(Vn)] J.S.バッハ:2本のヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 [アイザック・スターン、シュロモ・ミンツ(Vn)] ヴィヴァルディ:四季 [ピンカス・ズッカーマン、アイザック・スターン、 シュロモ・ミンツ、イツァーク・パールマン(Vn)] チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲[ヘンリク・シェリング(Vn)] ヴィヴァルディ:2本のヴァイオリンと弦楽のための協奏曲[ヘンリク・シェリング(Vn)] モーツァルト:協奏交響曲 K.364 [イツァーク・パールマン(Vn) ピンカス・ズッカーマン(Va)] ヘンデル:パッサカリア[イツァーク・パールマン、ピンカス・ズッカーマン(Vn)] 以上、ズービン・メータ指揮イスラエルpo. | ||
| 224分、カラー。 | ||
| Dancing In The Light 〜現代バレエ作品集 Asadata Dafora (1890-1965), Katherine Dunham (1909- ), Donald Mckayle (1930- ), Pearl Primus(1919-1994), Bill T. Jones (1952- ), Talley Beatty(1923- ) | ||
| カラー、50分。6人のアフリカ系米国人の振付家による現代バレエ作品集 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| ドゥダメルの「新世界」 &ハーンのモーツァルト〜 ローマ法王ベネディクト16世 バースデイ・コンサート ジョヴァンニ・ガブリエリ(1557-1612): 宗教曲集「サクレ・シンフォニエ」 〜第9旋法による12声部のカンツォーネ/ 「カンツォーナとソナタ」〜ソナタ第13番 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界から」 |
ヒラリー・ハーン(Vn) グスターボ・ドゥダメル指揮 シュトゥットガルト SWR 放送so | |
| 収録:2007年4月16日、バチカン。 2007年80歳の誕生日を迎えたローマ法王ベネディクト16世を祝した演奏会の模様を収録。音楽にも造詣が深いことでも知られるベネディクト16世自身の選択によるプログラムには今回が初競演となるまさに新進気鋭の若手二人、ヒラリー・ハーンとグスターボ・ドゥダメルが起用された。彼らがこれまでいずれもレコーディングしていない2曲、モーツァルトの協奏曲、ドヴォルザークの交響曲は各メディアも絶賛、ファンならずとも必見の内容。 | ||